FJ1500
ポールポジション 宮本颯斗(MYST制動屋KK-F)
「ポールポジションを獲れましたが、自分は総合1位しか狙っていなかったので、正直複雑な気持ちです」
「路面のコンディションが変わったことでクルマのバランスが苦しくなり、ベストは尽くしたのですがスーパーFJの選手たちに負けてしまいました。昨日の午後から路面が悪化していて、昨日よりもタイムが出ていません。最初のアタックでタイヤも使い切ってしまい、後半はタレてしまいました」
「周りの1500クラスの選手も、スーパーFJより全体的にタイムが遅い状態です。それでも総合1位を獲らなければいけないので、前回同様に難しいレースになるとは思います。セカンドロウからのスタートになると思うので、スタートでうまく前に出て、後ろの選手たちがごちゃごちゃと競り合ってくれればチャンスがあると思っています」
2位 田崎脩馬(MYST制動屋KK-F)
「昨日の2回目のフリー走行ではトップで調子が良かったのですが、予選ではあまり上手くタイムが出せませんでした。スーパーFJの選手たちに負けてしまったことが、一番悔しいです。昨日の最後の方から路面が変わってきてしまい、少し合わせるのが難しかったです」
「総合では5位で、前に2台いる状態からのスタートになります。前回のレースではスタートをうまく決められたので、今回も同じようにバシッと決めて前にいきたいです。明日からの2回の決勝レースで、最後はしっかり優勝できるように頑張ります」
3位 酒井翔太(ファーストガレージ)
「コースに出ていった1周目から、エンジンがバラバラいって吹けなくなってしまいました。原因はちょっと不明なんですけど、思うようにアタックもできず、スピードも全然出ていませんでした。結果、予選は総合11番手とだいぶ下の方になってしまいました」
「決勝レースまでにトラブルの原因を見つけて直したいと思っています。決勝は追い上げのレースになりますが、それはそれで楽しんで、しっかり頑張りたいです」
スーパーFJ
ポールポジション 柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)
「前半にミスが重なり下位に沈んだためメンタル的にもキツかったが、最終的に自身初のポールポジションを獲得できて嬉しいです」
「トップタイムだった小原選手がコース外走行でタイム抹消になったための繰り上げでなので、実際にはコンマ2秒ほどのタイム差をつけられていたため、データを見て修正したいです」
「得意なスタートで一気にぶっちぎって逃げ切り、そのままポール・トゥ・ウィンをしたいと思います」
2位 河野晃大(レブレーシングガレージ)
「最初は前の車についていけなくて、タイヤが温まるまではバランスも悪くて全然タイムが出ませんでした。でも、タイヤが温まってからはすごくペースが良くなって、後半はタイヤのグリップが落ちるかと思いきや、どんどん上がってコーナリングもすごく良くなりました。おかげで最後の周にベストタイムが出せました」
「決勝は3番手スタートになると思います。しっかりスタートを決めて、上の順位で終われるように頑張ります。最低でも表彰台は狙いにいきます」
3位 井出七星翔(RSイデア・イーグルKKS2)
「本当はクラスポールを取りたかったのですが、結果はクラス3番手でした。でも、この前のレースと一緒ですし、そんなに気にしなくてもいい、悪くない結果で終われたかなと思っています」
「特に落ち込んでいるようなこともないですし、決勝レースには自信があります。いけるんじゃないかなと思っているので、頑張ります」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI





