- チャンピオンクラス第1戦優勝 五十嵐文太郎(TGR-DC Racing School)
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「(ファイナルラップは)3位で、結構後ろの人も来てたんで、順位を守ることを心がけつつ、前の2台が近かったので、絶対ごちゃごちゃってなると予想はしてたんで、そこで冷静に抜けたのは良かったと思います」
「(レース序盤は)最初トップだった酒井涼選手がペース的には速いなって感じだったんですけど、セーフティーカーが出て、2回目のセーフティーカーで、ちゃんと合わせて1コーナーで抜けたのがバトルを起こせるきっかけになったので、それが良かったと思います」
「(最後のヘアピンは)結構狙ってましたね、後はダンロップコーナーを守る必要があったんですけど、しっかり守ることができたし、後ろもセクター3では離れてたんで良かったです。じゃあ、明日のレース2も同じように頑張ります」
- チャンピオンクラス第1戦決勝2位 熊谷憲太(OTG MOTOR SPORTS)
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「去年に比べるとバトルがすごく多かった印象なんですけど、そこをクラッシュしないように走りながらレースマネジメントしていきました。前のクラッシュも多く、ラッキーもあったんですけど、うまく2位を取れたので、そこは良かったなと思います」
「ちょっと無理してやりあった面いたんで、そこは反省したいと思います」
「スタートで順位を落としちゃったりもしたので、そこは明日までに分析して対策していきたいなと思います」
- チャンピオンクラス第1戦決勝3位 百瀬翔(HFDP with B-Max Racing Team)
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「ポイントを取れて、シリーズを考えたら結構大きなジャンプアップっていう風にも思いますし、マシンの方向性的にもどうすればいい、そういう方向性はすごい定まって、あとは僕が出し切るだけでした」
「車もだいぶ良かったです。あとはもうドライバーとしての僕の問題だと思って、(順位を)上げるしかないと思って攻めてた結果、混乱してた中で順位は良かったと思います」
「もう少しSCスタートで車を処理できるようになれば、もっと上を狙えたような。そこは課題だと思うので、次、明日は26位からの追い上げのレースにはなるんですけど、コンディション的にも多分荒れるような雰囲気もあり、十分チャンスはあると思うので、明日も表彰台まで行けたらいいんですけど、まずはポイントゲットできる位置までと考えています」
- インディペンデントクラス第1戦優勝 鳥羽豊(HYDRANGEA Kageyama Racing)
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「Kageyama Racingに平野さんって方がいらっしゃって。で、この人の作る車が大好きなんですよ。で、平野さんを追いかけて、Kageyama Racingに入ったっていう。最初ちょっとできないと言われたんですけど、無理やり頼んで、やってもらってます」
「期待通りの車でした。本当にすごいピーキーな、乗るとちょっと困っちゃうくらいの車なんですけど、それをうまく自分でコントロールできればと思って。すごく速い車で、それがやっぱ楽しいですかね」
「すごいいい景色で走らせてもらってるんで、第2戦も頑張って走ります」
