FJ1500
ポールポジション 酒井翔太(FJ1500) 1分3秒203
「路面は乾いていく方向かなと考えていたので、スリックでずっと走っていたのですが。最終ラップが一番乾いているはずで、そこでタイム出しに行こうかなと思っていたら、第2ヘアピンで前に引っかかってしまって、それでタイムが出ずに(総合)2番手となりました。でも決勝はスタートをうまく決めて普通に逃げ切ってチャンピオン取れればな、というふうには思っています。光山選手が後方スタートになりましたが、しっかり優勝してチャンピオン決められればなと思っています」
2位 石井大雅(ファーストガレージKK-F) 1分3秒574(+0.371秒)
「ドライ(タイヤ)で行ったのですが、結局ウエットの秋山さんが正解だったな、という感じで。そこの判断ミスはあるのですが、前の酒井君はドライで速かったので、そこはまだまだだな、という感じです。決勝はイン側(レコードラインではない)で濡れている可能性もありますが、そこはしっかりやりたいです」
3位 デワン クリストファー(InfernoR.KK-F)1分3秒847(+0.644秒)
「タイヤ交換してよかったです(笑)。途中でスリックからウエットに交換して。昨日の雨が降っている間のタイムより今日の最初は遅かったので、これはウエットにした方が良いと。交換していい結果出せました。決勝はいままでのベストポジションからなので、できる限り(順位を)キープします。後ろに速い人がいっぱいいるから、頑張って、バトルを楽しみます」
スーパーFJ
ポールポジション 秋山健也(スーパーウインズKKS2)1分3秒151 マスターズクラストップ
「タイヤの賭けが当たった感じです(笑)。最初スリックで出ましたが赤旗中断の間にレインタイヤに替えました。たぶん路面がこれ以上は乾かないなと思ったので。決勝ではしばらくはFJ1500を抑えつつ、行けるところまではいきたいかなと思います」
2位 内藤大輝(RaiseUP GO&FUN)1分4秒247(+1.096秒)
「自分も攻め切れていいない部分があって、この順位になってしまったので。決勝は(秋山との)間にFJ1500が入っていて、そこをどうしようかという感じではあります。タイヤはレインの方が圧倒的によかったので、もうちょっとタイムを上げられたらなと思ったのですが、そこまで行けずでした」
3位 池田悠亮(トップランク スーパーウインズ)1分4秒451(+1.300秒)マスターズクラス2位
「雨の方がいいなと思っています。昨日の練習も雨で、その感触がよかったので、ドライ(タイヤ)で最初出た時はかなりグリップに苦しんでしまって。赤旗でピットインした時にレイン(タイヤ)に替えたいと言って。レインに替えてからすごく感触がよくなって、そこから少しずつ攻めていったら、いつのまにか上にいた、ということです。正直実力以上のところから出るので(笑)、決勝は何とか後ろの速いクルマを抑えられるように、がんばりたいです」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Asako SHIMA






