FJ1500
優勝 石井大雅(ファーストガレージKK-F)
「3年目の優勝で嬉しいです。光山君からのプレッシャーはめちゃくちゃ感じましたし、(攻めて)来るだろうなとは思っていたので。引き離せなかったら近づいた分を離してやろうという気持ちで臨んでいました。落ち着いて走れましたが、周回遅れにちょっと引っかかったので、その処理がポイントでした」
2位 光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)
「スタートで(石井を)抜けなったので、とにかくプレッシャーをかけてミスを誘って、そこを突こうかなと思っていたのですが。そんな簡単に行くわけじゃなくて、限度はあって、詰められてはいたのですが、抜くまで行けませんでした。次の筑波と富士があるので、しっかり取りこぼさないように。最低ラインはしっかり取りつつ、よりよい結果を残していけたらいいなと思います」
3位 デワン・クリストファー(InfernoR.KK-F)
「今3位だと気付いたところです(笑)。初めて表彰台に立てます。今まででベストの走りができた。(山本)龍さんとバトルできて、楽しくて。あとは自分のペースで走って。14号車(鈴木)に何かあって、普通なら絶対勝てない相手なので。後ろにいるのがマスターズクラスのクルマではない(14号車)と気付いてから、ちゃんと走らなければと思った(笑)。本当に楽しかったです。これからもっとがんばります」
スーパーFJ
優勝 秋山健也(スーパーウィンズKKS2)
「やっと勝てましたね(笑)。前のクルマをずっと狙っていて、第1コーナーはこちらの方がブレーキを奥まで行けているのはわかっていたので、スキがあれば行こうと思ってすっと狙っていました。結局向こうがペナルティで下がってしまったので、ちょっと残念ですけれど」
2位 内藤大輝(Raiseup GO&FUN)
「良くも悪くもなく、という感じで。スタートから前がいつも以上に離れなかったので、ついて行けば何かあるかなという気持ちで一生懸命ついていって。結果的にELEVのマシン(須藤)が中(ピットレーン)に入ってしまったので、ひとつ上がったというところで、どうにか耐えられたかなと思います。次戦に向けて速さが圧倒的に足りないので、そこをどうにかしないと、思います。今後の課題ですね」
3位 相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)
「スタートで内藤さんに行かれてしまって。2回くらい仕掛けはしたのですが、抜けずで。その後タイヤもきつくなって、ペースも上がらないし、何とか前がペナルティで下がって3位になれましたが、悔しいというか期待と程遠いという感じです」
Text: Junichi SEKINEPhoro: Asako SHIMA






