優勝 西濱康行(ETA白波ワークスVITA)
「スタートで2番手のクルマ(日高)がちょっと見えなくなって『どこにいるのかな』と探してしまったところはありましたが、自分のペースでキチンと走れて、よかったなと思います。8秒差ですか、次はもっと離せるように頑張ります(笑)。ポイント差もついて、次も同じように優勝で締められるように、頑張ります」
2位 日高公朝(SHORAI ETA)
「スタートが命だと思っていたので、できるだけ西濱さんについて、後ろにも距離を詰められないようにというのを考えていて。スタートが思った以上にうまく行って自分でも驚きだったのです。後ろは気にせず西濱さんに食いついて行こうと思っていたので。何周かは西濱さんの後ろについて行くことができて、いろいろなことを勉強することができたので、とてもよかったです。終盤からは後ろの様子も見ていたのですが、だいぶ距離があったので、西濱さんのペースについて行こうと思っていましたが、まだ自分はそのレベルにないと思ったので、自分の余裕がある範囲で、できるだけペースを落とさずに、かつ失敗せずに、ということで。自分の初戦にしては、上出来だったと思います」
3位 オオサワヨシアキ(ビーンズスポーツVITA)
「なんとか結果がまとまって、うまく走れましたね。予選からこういうふうに行きたいので、次はしっかり練習して、走りを自分のものにしようかなと思います。次回はいいところに行けると思います。予選からいい所にいきたいですね」
4位 中村大善(VITA-01)
「けっこう苦しかったですね。(後続を)抑える中で何個か課題を見つけたので、それをまた修行して、次のレースに繋げたいと思います。プレッシャーは感じました。得意なコーナー、不得意なコーナーがありまして、後ろを見ながら、ほとんど前を見ないで走っていました(笑)」
5位 中島正之(ビーンズスポーツVITA二号)
「スタートで失敗して。1周目の第2ヘアピンの立ち上がりで前のクルマの横に並んで、インを差したのですが、立ち上がりのところで逆に(ラインが)膨らんで、ちょっと芝生に落ちてしまい前に出られて。さらにそれでまた(別のクルマが)後ろにつかれてしまって、最終コーナーの進入でそれにも抜かれてしまって、4位から5位に落ちて、後はそれが抜けずにそのまま最後まで行ってしまい(順位を)ひとつ落としてしまいました。残念。苦しい展開でしたが、前と3台でレースしながら走っていたので、単独で行くよりは楽しめたと思います」
6位 TATSUYA OKAHATA(Jcoレーシング-UT)
「レース2戦目にして入賞できてよかったです。がまんのレースで、後ろの方のかたが速かったので、抑ええるので精いっぱいで、逆にブロックばかりしてしまって、申し訳なかったです。もっと腕を磨きます。まだ上の方に届かないと思うので徐々にやっていきます。バトルはどこのレースでやってきているので、その辺は大丈夫でした。長かったです(笑)」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Asako SHIMA






