- ポールポジション エヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)
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「スーパーフォーミュラ・ライツで自身初のダブルポールポジションを獲得できて、本当に嬉しいです。1ヶ月前のテストや木曜のドライ走行から速さがあるのは分かっていましたし、今日もチームのために素晴らしい結果を出せました」
「予選の2時間ほど前、天候が変わりやすい状況には少し不安がありました。ハーフドライのような運任せの路面は避けたかったのですが、最終的にドライで走れて良かったです」
「タイトルが懸かった週末なので多少のプレッシャーはありましたが、これまでの選手権よりは冷静でした。ドライでのマシンのポテンシャルには自信があったので、自分の走りに集中するだけでした」
「このカテゴリーはオーバーテイクが難しいので、予選が仕事の9割、残りの1割はスタートです。1コーナーをトップで抜ければ勝利が見えてくるので、スタートに全集中して優勝とタイトルを掴み取りたいと思います」
- マスタークラスPP KEN ALEX(BUZZ RACING)
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「予選は感触を掴めていましたので、いけると思っていました。実は、先日のテストのとき、ぎりぎりドライっぽいダンプのコンディションで、NEWタイヤを試すことができていて、マスタークラスでドライのNEWを試せたのが僕だけだったんです。その経験が今回かなり効いたかなと思います」
「周りからは余裕があるように見えたかもしれませんが、必死でした。これ以上速くは走れないです」
「決勝は、力まず普通にやれればと思っています。とにかくミスをしないことですね。スタートさえしっかり決められればと思っています。僕の苦手なのはそこくらいなので、まずは最初の数周に集中して頑張ります」
Photo: Yoshinori OHNISHI


