GT500クラス 14号車ENEOS X PRIME GR Supra(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
- 大嶋和也(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
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「公式練習の感触はそうでもなかったです。コンディションもまだそんなに良くなかったっていうのもあるけど、車の違和感も、岡山同様ちょっと残っちゃってて、嫌だなと思ってたんですけど、コンディションが良くなって、グリップ感が出てくると、車のピーク自体はすごく出ていました。ちょっと乗りにくいなと思いながらも、なんかフィーリングよりもタイムが出るなっていう感じで、まあ、予選は意外といけたと思います」
「(路面温度が下がった影響は?)理論的に言えば良くない方向だと思うんですけど、コンディションが良くなって、グリップ力が上がってることと、ダウンフォースが上がったことによって、タイヤはしっかり発動してたので。実際タイムも2秒ぐらい上がってるし、まあ、この路温でもあんなにしっかりタイヤが発動するんだなっていうのはちょっとびっくりでした」
「(今晩雨が降って路面洗っちゃうとまた変わってきますね?)そうですね。朝一結構ズルズルだったんで。ただでも、ウォームアップのフリー走行の時も30分走ればもう一気にコンディション変化してくる。多分、決勝はすぐ良くなると思います。あとはピックアップとかが始まらなければ、車はストレートが今伸びてる。バランスもそんな悪くない。そう簡単に抜かれることはないんじゃないかなと思ってます」
- 福住仁嶺(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
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「練習から大嶋選手が走ってきていて、車の状況をいろいろ伝えてもらいながら、タイヤもすごい悩むところで、ハードソフトどちらかを使おうかなというところだったので、そこが今回の勝因というか、結果的に選んだタイヤがうまくいって、Q1、Q2ともにいい順位で終われたなと」
「(路面温度低下の影響は)思ったよりその辺はタイヤ的には来てたかなという感じはしましたし、自分も今回選択した、予選で選択したタイヤは予選で初めて履いて、どれぐらいのウォームアップになるのかなというのは分からなかったんですけど、思ったよりもちゃんとタイヤは来てくれてましたし、明日の予報的にもう少し涼しくなるのか、今のローンも相当涼しかったと思うので、今のこの状態でこれだけ使えてたら、明日も大丈夫じゃないかなというところは良いと思います」
「今日の公式練習の感じを見ると、ロングもそこそこ速そうかなというところはあるんですけど、36号車はやっぱり強いですけどね、どういう状況でも速いので、自分たち、この間の去年のスプリントレースでも36号車の方が速すぎてギリギリ勝てたとかあるし、後半になれば強くなるので、そこも見越して車をちょっと考えていかないといけないと思います。」
GT300クラス 61号車SUBARU BRZ R&D SPOR(R&D SPORT)
- 井口卓人(R&D SPORT)
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「練習走行はトップタイムではありましたけど、まだ車の前後のバランスとか、いろいろもっともっと詰めなきゃいけない部分がありました。いろいろセット変えて予選を走ったら、かなりいいフィーリングで予選アタックすることができましたし、プラスしてストレートもすごい伸びてたので、ちょっとそこまで全てが良くなるっていうのがびっくりな予選でした」
「(天候変化の影響は)1コーナーはちょっとブレーキングポイントとか細かいところで調整が必要でしたけど、逆に反対方向はすごく風の力でダウンフォースもついて、グリップ感もあったので、走ってて結構気持ちよかったなというふうに思います。いい追い風になったなって感じです」
「3時間レースで長いレースになりますし、去年残り1周でエンジントラブルになって、そういうのもきっかけで、今新しいエンジンに世代が変わって、このエンジンで3時間レース最後まで走り切って、去年の忘れ物を取り返しに行けるように、明日のレースは最後まで頑張りたいなと思います」
- 山内英輝(R&D SPORT)
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「ポールポジションを獲得したことも、このエンジンでコースレコードを取れたというのも、非常に嬉しく思います。岡山戦で苦しんだ後に、タイヤメーカーさんが、チームが、いろいろやってくれました」
「基本的に、コンパウンドの チョイスの仕方を 変えたという感じですね。岡山では、練習から、予選も、決勝も全然かみ合っていなかったんですけど、過去をしっかり振り返って、みんなと話して、ダンロップさんが、これがいいんじゃないかということで持って来たはずです。大きくは、変えていないですね」
「(後続とのタイム差が広がった要因は)基本、僕たちは毎回Q2でGT500のラバーが載った時の、ダンロップさんのグリップの上がり方がすごくて、そこの部分が大きいのかなと思いますし、Q1からQ2にかけても、リアのバネを大きく上げて、それで旋回がすごく良くなったので、フィーリングが良い状態で走れたので、チーム力のパフォーマンスの高さも、感じた、Q2だったなと思います」
