MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2023/08/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 19 末廣 武士 CUPRA TCR バースレーシングプロジェクト【BRP】 13 26'49.750 - -
2 55 MOTOTINO Honda CIVIC TCR 55MOTO RACING 13 27'28.165 38.415 38.415
3 65 加藤 正将 Audi RS 3 LMS Audi Team Mars 13 27'28.236 38.486 0.071
4 7 玉田 誠二 Audi RS 3 LMS TAMADA Racing 13 27'45.678 55.928 17.442
5 17 鈴木 建自 Audi RS 3 LMS バースレーシングプロジェクト【BRP】 13 27'48.554 58.804 2.876
6 3 チェ・ジョンウン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 12 25'11.441 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
- 98 猪爪 杏奈 Honda CIVIC TCR 羽衣6 DOME RACING 8 16'45.054 5Laps 4Laps
- 69 梅本 淳一 Honda CIVIC TCR J'S RACING CIVIC TCR FK7 0 - 13Laps 8Laps
Fastest Lap: CarNo. 19 末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 2'01.711 (2/13) 142.005 km/h
TCRJサタデーシリーズ第3戦は19日、モビリティーリゾートもてぎで公式予選を行い、末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールポジションを獲得した。
エントリーは前回の岡山大会から1台増加して8台となった。その1台が、今回から参加した韓国のヒョンデで、エラントラNをベースにしたTCR車両を持ち込んだ。KMSA MOTORSPORT Nからエントリーしたチェ・ジョンウォンがドライブする。
公式予選は午前11時10分から15分間で猛暑のなか行われた。
予選をリードしたのは、レギュラードライバーのHIROBONが岡山国際サーキットで行われているGTワールドチャレンジアジアに参加しているため代役でドライブした末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)。3周目に2分1秒595を出すとこのタイムを上回るドライバーは現れず、スポット参戦でいきなりポールポジションを獲得した。
末廣のタイムに続いたのがこちらも初登場のチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)。2分2秒412で2位に入る。マシン、チーム、ドライバーともレベルは高そうだ。しかし、車検で車両規則違反が見つかれ残念ながらタイムは抹消された。
代わって2位には、ここまで土日シリーズ合わせて無傷の4連勝を飾っている猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)が2分2秒581で入り、これにMOTOTINO(55MOTO RACING)が続いた。
4位には加藤正将(Audi Team Mars)が、5位には鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が、6位には梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FK7)が7位には玉田誠二(TAMADA Racing)が続いた。
タイムを削除されたジョンウォンは午後のレースを最後尾からスタートする。
決勝は午後4時5分から23分+1周で行われる。猪爪の連勝が続くのかに注目だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2023/08/19) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2023 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 19 末廣 武士 CUPRA TCR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'01.284 - - 142.505
2 98 猪爪 杏奈 Honda CIVIC TCR 羽衣6 DOME RACING 2'02.581 1.297 1.297 140.997
3 55 MOTOTINO Honda CIVIC TCR 55MOTO RACING 2'03.633 2.349 1.052 139.798
4 65 加藤 正将 Audi RS 3 LMS Audi Team Mars 2'03.675 2.391 0.042 139.750
5 17 鈴木 建自 Audi RS 3 LMS バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'03.804 2.520 0.129 139.605
6 69 梅本 淳一 Honda CIVIC TCR J'S RACING CIVIC TCR FK7 2'04.619 3.335 0.815 138.692
7 7 玉田 誠二 Audi RS 3 LMS TAMADA Racing 2'06.696 5.412 2.077 136.418
---- 以上基準タイム(110% - 2'13.412)予選通過 ----
- *3 チェ・ジョンウン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N deleted - - -
CarNo. 3は、公式通知No. 21(車両規則違反)により、予選タイムを抹消した。
2023インタープロトシリーズPOWEED BY KeePer第2大会が7月22 日(土)・23日(日)に富士スピードウェイで開催され、ポールポジションからスタートした#44 山下健太(NAVUL)が一度もトップを譲らず2戦連続優勝を飾った。
前回の第1大会では雨模様となったが、今回は週末を通して晴天に恵まれた。22日(土)の公式予選では、15分のうち残り5分を切ってからIPクラスの車両が本格的にタイムアタックを開始。目まぐるしく順位が変わる接戦模様となった。その中で1分45秒629を記録した山下が今シーズン初のポールポジションを獲得。2位には0.090秒差で#55宮田莉朋(人馬一体ドライビングアカデミー)、3番手に#3 阪口晴南(INGING MOTORSPORT)が0.1秒差で続き、トップ8台が0.4秒以内にひしめく大接戦の予選となった。
23日(日)の決勝レースは2戦とも9周で争われた。1レース目となる第3戦決勝はスタートから山下が一歩リードし周回を重ねていく。これに対し、3番グリッドの阪口が1周目に宮田を抜いて2番手に浮上。トップの山下を追いかけたが、その差は広がっていく一方で、両者のギャップは5周終了時点で1.7秒まで広がった。
後方では#27 ジュリアーノ・アレジ(表参道メディカルクリニック)と#32 小高一斗(NETZ NOVEL MIE)によるサイド・バイ・サイドなど、各所で手に汗を握るバトルが繰り広げられた。ただ、トップ争いに大きな変化はなく、スタートから誰にもポジションを譲らなかった山下が先頭でチェッカーを受け、今シーズン初優勝を飾った。2位には阪口、3位には宮田が入った。
第3戦の到着順で第4戦のグリッドに再整列し、すぐにレースがスタート。ここでもスタートで抜群のダッシュをみせた山下がトップでTGRコーナーを通過し、1周目から後続に対して1秒以上の差をつけていく走りをみせた。
2番手争いは阪口と宮田に加え、第3戦で4位だった#7 野尻智紀(J-POINT)と5位の#37 福住仁嶺(キーパー号)が2番手争いに加わり、4台による激しいバトルが展開された。なかでも野尻がペース良く順位を上げていき、1周目のダンロップコーナーで宮田、7周目のパナソニックコーナーで阪口を攻略し2番手に浮上。最終ラップまでトップの山下を追いかけ続けたが、逆転には届かなかった。
このレースでもトップを守り続けた山下が第4戦も制し2連勝を記録。2位に野尻、3位に阪口が入った。
また、今大会5台で争われたSUPRAクラスは、予選から速さを見せていた#38 坪井翔(TR SUPRA)が2レースとも後続を徐々に引き離していくレース運びで2連勝を記録した。CCSRクラスは#46 山内秀輝(NTP SUPRA)の1台のみがエントリーし、予選・決勝を戦った。
第3大会は、9月23日(土)・24日(日)に、富士スピードウェイで開催される。
IPS第3戦・第4戦優勝:山下健太(NAVUL)
「今週末はずっとクルマ自体の調子は良かったのですが、時々ギアが落ちないトラブルが出ていて、それだけが気になっていました。でも、決勝は1回も出なかったのでビックリしました。2レース目の最後はタイヤがタレてきていましたが、後ろとも離れていたし、そこまで全力で走らなくても良かったので、タイヤの状況に合わせて走っていました。2連勝は久しぶりなので、良かったです」
株式会社インタープロトモータースポーツ
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 23 ST-X 1 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 119 3:01'09.375 - -
2 *1 ST-X 2 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 119 3:01'30.048 20.673 20.673
3 14 ST-X 3 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 119 3:02'37.859 1'28.484 1'07.811
4 202 ST-X 4 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 117 3:01'28.257 2Laps 2Laps
5 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 吉本 大樹 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 113 3:01'18.022 6Laps 4Laps
6 52 ST-Z 1 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 113 3:02'16.979 6Laps 58.957
7 26 ST-Z 2 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 113 3:02'27.046 6Laps 10.067
8 47 ST-1 2 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 112 3:01'11.991 7Laps 1Lap
9 20 ST-Z 3 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 112 3:01'12.859 7Laps 0.868
10 22 ST-Z 4 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 北園 将太 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 112 3:01'22.487 7Laps 9.628
11 19 ST-Z 5 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 112 3:02'41.675 7Laps 1'19.188
12 34 ST-Z 6 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 112 3:03'51.823 7Laps 1'10.148
13 6 ST-2 1 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 108 3:01'47.515 11Laps 4Laps
14 13 ST-2 2 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 108 3:01'53.889 11Laps 6.374
15 *32 ST-Q 1 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 108 3:02'01.031 11Laps 7.142
16 743 ST-2 3 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 107 3:01'36.296 12Laps 1Lap
17 *7 ST-2 4 藤井 芳樹 安斎 景介 成澤 正人 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 98 3:02'11.226 21Laps 9Laps
18 271 ST-Q 2 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 97 3:01'40.892 22Laps 1Lap
19 *31 ST-X 5 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 94 3:03'04.370 25Laps 3Laps
20 225 ST-2 5 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 91 3:01'24.737 28Laps 3Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
- 21 ST-Z - 山脇 大輔 神 晴也 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 109 2:57'27.549 10Laps -18Laps
- 885 ST-Z - HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 67 1:45'40.848 52Laps 42Laps
- *111 ST-Z - ケン・アレックス 鵜塚 直人 佐々木 孝太 マックス・サロ BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 42 1:20'09.209 77Laps 25Laps
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 119 3:01'09.375 - -
2 *1 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 119 3:01'30.048 20.673 20.673
3 14 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 119 3:02'37.859 1'28.484 1'07.811
4 202 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 117 3:01'28.257 2Laps 2Laps
5 *31 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 94 3:03'04.370 25Laps 23Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-Zクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 113 3:02'16.979 - -
2 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 113 3:02'27.046 10.067 10.067
3 20 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 112 3:01'12.859 1Lap 1Lap
4 22 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 北園 将太 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 112 3:01'22.487 1Lap 9.628
5 19 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 112 3:02'41.675 1Lap 1'19.188
6 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 112 3:03'51.823 1Lap 1'10.148
---- 以上規定周回数完走 ----
- 21 山脇 大輔 神 晴也 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 109 2:57'27.549 4Laps 3Laps
- 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 67 1:45'40.848 46Laps 42Laps
- *111 ケン・アレックス 鵜塚 直人 佐々木 孝太 マックス・サロ BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 42 1:20'09.209 71Laps 25Laps
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 *32 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 108 3:02'01.031 - -
2 271 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 97 3:01'40.892 11Laps 11Laps
---- 以上完走 ----
■ST-1クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 吉本 大樹 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 113 3:01'18.022 - -
2 47 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 112 3:01'11.991 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-2クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 108 3:01'47.515 - -
2 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 108 3:01'53.889 6.374 6.374
3 743 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 107 3:01'36.296 1Lap 1Lap
4 *7 藤井 芳樹 安斎 景介 成澤 正人 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 98 3:02'11.226 10Laps 9Laps
5 225 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 91 3:01'24.737 17Laps 7Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 14 蒲生尚弥(中升ROOKIE AMG GT3) 1'22.817 (77/119) 155.903 km/h
CarNo. 1は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(9)(ピット作業違反/給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 31は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(3)(ピットレーン速度)違反により、決勝結果に27秒を加算した。
CarNo. 32は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(9)(ピット作業違反/給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 7は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(8)(ピット作業違反/給油作業員の装備品違反)により、訓戒とした。
CarNo. 111は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(3)(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 61 ST-Q 1 廣田 光一 山内 英輝 井口 卓人 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 110 3:01'36.805 - -
2 28 ST-Q 2 加藤 恵三 山下 健太 豊田 大輔 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 110 3:02'47.756 1'10.951 1'10.951
3 3 ST-4 1 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 110 3:03'15.285 1'38.480 27.529
4 86 ST-4 2 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 110 3:03'16.305 1'39.500 1.020
5 41 ST-4 3 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 109 3:02'31.702 1Lap 1Lap
6 884 ST-4 4 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 109 3:02'43.458 1Lap 11.756
7 66 ST-4 5 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 霜野 誠友 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 108 3:03'11.470 2Laps 1Lap
8 *18 ST-4 6 浅野 武夫 伊藤 慎之典 藤原 大輝 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 107 3:01'37.974 3Laps 1Lap
9 *60 ST-4 7 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 山本 謙悟 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 107 3:01'56.184 3Laps 18.210
10 216 ST-4 8 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 107 3:02'45.711 3Laps 49.527
11 72 ST-5 1 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 103 3:01'54.051 7Laps 4Laps
12 17 ST-5 2 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 103 3:02'33.912 7Laps 39.861
13 65 ST-5 3 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 黒沼 聖那 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 103 3:03'11.213 7Laps 37.301
14 88 ST-5 4 村上 博幸 有岡 綾平 吉田 綜一郎 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 102 3:01'38.359 8Laps 1Lap
15 50 ST-5 5 伊橋 勲 大井 貴之 藤井 順子 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 102 3:01'54.709 8Laps 16.350
16 67 ST-5 6 内山 慎也 安井 亮平 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 102 3:02'16.264 8Laps 21.555
17 120 ST-5 7 杉野 治彦 箕輪 卓也 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 102 3:02'31.481 8Laps 15.217
18 4 ST-5 8 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 101 3:01'49.735 9Laps 1Lap
19 110 ST-5 9 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 101 3:02'57.451 9Laps 1'07.716
20 37 ST-5 10 ジョニー 小倉 小原 健一 加藤 芳皓 野上 達也 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 101 3:03'02.915 9Laps 5.464
21 290 ST-5 11 湊 雅之 北川 剛 横尾 優一 大友 敦仁 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 100 3:02'38.453 10Laps 1Lap
22 *222 ST-5 12 竹内 敏記 墨 真幸 西面 一 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 99 3:03'27.312 11Laps 1Lap
23 *11 ST-5 13 佐藤 勝博 川福 健太 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 95 3:02'13.931 15Laps 4Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
【クラス別】
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 61 廣田 光一 山内 英輝 井口 卓人 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 110 3:01'36.805 - -
2 28 加藤 恵三 山下 健太 豊田 大輔 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 110 3:02'47.756 1'10.951 1'10.951
---- 以上完走 ----
■ST-4クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 3 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 110 3:03'15.285 - -
2 86 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 110 3:03'16.305 1.020 1.020
3 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 109 3:02'31.702 1Lap 1Lap
4 884 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 109 3:02'43.458 1Lap 11.756
5 66 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 霜野 誠友 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 108 3:03'11.470 2Laps 1Lap
6 *18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 藤原 大輝 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 107 3:01'37.974 3Laps 1Lap
7 *60 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 山本 謙悟 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 107 3:01'56.184 3Laps 18.210
8 216 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 107 3:02'45.711 3Laps 49.527
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-5クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 103 3:01'54.051 - -
2 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 103 3:02'33.912 39.861 39.861
3 65 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 黒沼 聖那 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 103 3:03'11.213 1'17.162 37.301
4 88 村上 博幸 有岡 綾平 吉田 綜一郎 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 102 3:01'38.359 1Lap 1Lap
5 50 伊橋 勲 大井 貴之 藤井 順子 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 102 3:01'54.709 1Lap 16.350
6 67 内山 慎也 安井 亮平 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 102 3:02'16.264 1Lap 21.555
7 120 杉野 治彦 箕輪 卓也 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 102 3:02'31.481 1Lap 15.217
8 4 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 101 3:01'49.735 2Laps 1Lap
9 110 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 101 3:02'57.451 2Laps 1'07.716
10 37 ジョニー 小倉 小原 健一 加藤 芳皓 野上 達也 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 101 3:03'02.915 2Laps 5.464
11 290 湊 雅之 北川 剛 横尾 優一 大友 敦仁 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 100 3:02'38.453 3Laps 1Lap
12 *222 竹内 敏記 墨 真幸 西面 一 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 99 3:03'27.312 4Laps 1Lap
13 *11 佐藤 勝博 川福 健太 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 95 3:02'13.931 8Laps 4Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 61 山内英輝(Team SDA Engineering BRZ CNF Concept) 1'34.715 (67/110) 136.318 km/h
CarNo. 18は、大会特別規則第24条(ピットレーン滞在時間)違反により、ペナルティーストップ4秒を科した。
CarNo. 60は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4.4.d)(ピットロード入口のホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 222は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(2)(ピット作業違反/エンジン止めずジャッキアップ)および18条(9)(ピット作業違反/給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 11は、大会特別規則第16条(最大運転時間)違反により、決勝結果より6周減算とした。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 31 ST-X 1 永井 秀貴 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'22.809 1'21.386 2'44.195 - -
2 14 ST-X 2 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'23.047 1'21.340 2'44.387 0.192 0.192
3 1 ST-X 3 鳥羽 豊 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'23.088 1'22.079 2'45.167 0.972 0.780
4 23 ST-X 4 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'23.729 1'21.630 2'45.359 1.164 0.192
5 202 ST-X 5 ポール・イップ ホーピン・タン EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'25.079 1'22.458 2'47.537 3.342 2.178
6 26 ST-Z 1 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'27.967 1'27.298 2'55.265 11.070 7.728
7 885 ST-Z 2 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'28.736 1'27.212 2'55.948 11.753 0.683
8 52 ST-Z 3 山崎 学 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'28.903 1'27.573 2'56.476 12.281 0.528
9 34 ST-Z 4 加納 政樹 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'29.642 1'27.490 2'57.132 12.937 0.656
10 19 ST-Z 5 鈴木 建自 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'29.870 1'27.329 2'57.199 13.004 0.067
11 20 ST-Z 6 田中 優暉 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'30.141 1'27.160 2'57.301 13.106 0.102
12 22 ST-Z 7 KIZUNA 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'30.614 1'26.775 2'57.389 13.194 0.088
13 *2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'26.482 1'31.777 2'58.259 14.064 0.870
14 21 ST-Z 8 山脇 大輔 神 晴也 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'30.878 1'28.457 2'59.335 15.140 1.076
15 111 ST-Z 9 ケン・アレックス 鵜塚 直人 BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'29.662 1'30.319 2'59.981 15.786 0.646
16 47 ST-1 2 星野 辰也 織戸 学 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'28.161 1'33.340 3'01.501 17.306 1.520
17 225 ST-2 1 一條 拳吾 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.497 1'31.100 3'02.597 18.402 1.096
18 6 ST-2 2 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.987 1'31.745 3'03.732 19.537 1.135
19 32 ST-Q 1 MORIZO 佐々木 雅弘 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'33.640 1'31.129 3'04.769 20.574 1.037
20 743 ST-2 3 石垣 博基 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'31.944 1'33.257 3'05.201 21.006 0.432
21 13 ST-2 4 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'32.777 1'32.430 3'05.207 21.012 0.006
22 7 ST-2 5 藤井 芳樹 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'33.374 1'32.849 3'06.223 22.028 1.016
23 271 ST-Q 2 武藤 英紀 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.455 1'33.125 3'06.580 22.385 0.357
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 31 永井 秀貴 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'22.809 1'21.386 2'44.195 - -
2 14 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 1'23.047 1'21.340 2'44.387 0.192 0.192
3 1 鳥羽 豊 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'23.088 1'22.079 2'45.167 0.972 0.780
4 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'23.729 1'21.630 2'45.359 1.164 0.192
5 202 ポール・イップ ホーピン・タン EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 1'25.079 1'22.458 2'47.537 3.342 2.178
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 1'27.967 1'27.298 2'55.265 - -
2 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 1'28.736 1'27.212 2'55.948 0.683 0.683
3 52 山崎 学 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 1'28.903 1'27.573 2'56.476 1.211 0.528
4 34 加納 政樹 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'29.642 1'27.490 2'57.132 1.867 0.656
5 19 鈴木 建自 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'29.870 1'27.329 2'57.199 1.934 0.067
6 20 田中 優暉 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'30.141 1'27.160 2'57.301 2.036 0.102
7 22 KIZUNA 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'30.614 1'26.775 2'57.389 2.124 0.088
8 21 山脇 大輔 神 晴也 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 1'30.878 1'28.457 2'59.335 4.070 1.946
9 111 ケン・アレックス 鵜塚 直人 BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'29.662 1'30.319 2'59.981 4.716 0.646
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 32 MORIZO 佐々木 雅弘 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'33.640 1'31.129 3'04.769 - -
2 271 武藤 英紀 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.455 1'33.125 3'06.580 1.811 1.811
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 *2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'26.482 1'31.777 2'58.259 - -
2 47 星野 辰也 織戸 学 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'28.161 1'33.340 3'01.501 3.242 3.242
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 225 一條 拳吾 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.497 1'31.100 3'02.597 - -
2 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.987 1'31.745 3'03.732 1.135 1.135
3 743 石垣 博基 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 1'31.944 1'33.257 3'05.201 2.604 1.469
4 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 1'32.777 1'32.430 3'05.207 2.610 0.006
5 7 藤井 芳樹 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'33.374 1'32.849 3'06.223 3.626 1.016
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 28 ST-Q 1 加藤 恵三 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'33.990 1'32.477 3'06.467 - -
2 3 ST-4 1 坂 裕之 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'34.745 1'33.670 3'08.415 1.948 1.948
3 41 ST-4 2 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'35.390 1'34.574 3'09.964 3.497 1.549
4 884 ST-4 3 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'35.492 1'34.603 3'10.095 3.628 0.131
5 61 ST-Q 2 廣田 光一 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'35.887 1'34.473 3'10.360 3.893 0.265
6 86 ST-4 4 矢吹 久 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'37.021 1'34.319 3'11.340 4.873 0.980
7 60 ST-4 5 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'35.781 1'36.345 3'12.126 5.659 0.786
8 66 ST-4 6 貫戸 幸星 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'36.037 1'36.519 3'12.556 6.089 0.430
9 18 ST-4 7 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'37.556 1'35.274 3'12.830 6.363 0.274
10 216 ST-4 8 ISHIKEN 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.802 1'36.705 3'13.507 7.040 0.677
11 72 ST-5 1 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'41.910 1'41.724 3'23.634 17.167 10.127
12 67 ST-5 2 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'41.703 1'42.289 3'23.992 17.525 0.358
13 4 ST-5 3 太田 侑弥 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'42.456 1'41.586 3'24.042 17.575 0.050
14 65 ST-5 4 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'42.481 1'41.838 3'24.319 17.852 0.277
15 50 ST-5 5 伊橋 勲 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'41.937 1'42.466 3'24.403 17.936 0.084
16 *120 ST-5 6 杉野 治彦 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.438 1'42.087 3'24.525 18.058 0.122
17 17 ST-5 7 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'42.499 1'42.305 3'24.804 18.337 0.279
18 *11 ST-5 8 佐藤 勝博 川福 健太 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'44.238 1'42.658 3'26.896 20.429 2.092
19 37 ST-5 9 ジョニー 小倉 小原 健一 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'44.913 1'42.381 3'27.294 20.827 0.398
20 110 ST-5 10 松田 利之 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'44.547 1'43.798 3'28.345 21.878 1.051
21 290 ST-5 11 湊 雅之 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.093 1'45.259 3'30.352 23.885 2.007
22 222 ST-5 12 竹内 敏記 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.226 1'45.188 3'30.414 23.947 0.062
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- *88 ST-5 - 村上 博幸 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 1'42.917 no time 1'42.917 - -
【クラス別】
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 28 加藤 恵三 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'33.990 1'32.477 3'06.467 - -
2 61 廣田 光一 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'35.887 1'34.473 3'10.360 3.893 3.893
---- 以上予選通過 ----
■ST-4クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 3 坂 裕之 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'34.745 1'33.670 3'08.415 - -
2 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'35.390 1'34.574 3'09.964 1.549 1.549
3 884 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'35.492 1'34.603 3'10.095 1.680 0.131
4 86 矢吹 久 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 1'37.021 1'34.319 3'11.340 2.925 1.245
5 60 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 1'35.781 1'36.345 3'12.126 3.711 0.786
6 66 貫戸 幸星 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 1'36.037 1'36.519 3'12.556 4.141 0.430
7 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 1'37.556 1'35.274 3'12.830 4.415 0.274
8 216 ISHIKEN 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.802 1'36.705 3'13.507 5.092 0.677
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 72 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 1'41.910 1'41.724 3'23.634 - -
2 67 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'41.703 1'42.289 3'23.992 0.358 0.358
3 4 太田 侑弥 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 1'42.456 1'41.586 3'24.042 0.408 0.050
4 65 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 1'42.481 1'41.838 3'24.319 0.685 0.277
5 50 伊橋 勲 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'41.937 1'42.466 3'24.403 0.769 0.084
6 *120 杉野 治彦 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.438 1'42.087 3'24.525 0.891 0.122
7 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 1'42.499 1'42.305 3'24.804 1.170 0.279
8 *11 佐藤 勝博 川福 健太 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'44.238 1'42.658 3'26.896 3.262 2.092
9 37 ジョニー 小倉 小原 健一 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'44.913 1'42.381 3'27.294 3.660 0.398
10 110 松田 利之 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'44.547 1'43.798 3'28.345 4.711 1.051
11 290 湊 雅之 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.093 1'45.259 3'30.352 6.718 2.007
12 222 竹内 敏記 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.226 1'45.188 3'30.414 6.780 0.062
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- *88 村上 博幸 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 1'42.917 no time 1'42.917 - -
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 14 ST-X 1 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'21.340 - - 158.734
2 31 ST-X 2 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'21.386 0.046 0.046 158.644
3 23 ST-X 3 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'21.630 0.290 0.244 158.170
4 1 ST-X 4 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'22.079 0.739 0.449 157.305
5 202 ST-X 5 ホーピン・タン EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'22.458 1.118 0.379 156.582
6 22 ST-Z 1 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'26.775 5.435 4.317 148.792
7 20 ST-Z 2 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'27.160 5.820 0.385 148.134
8 885 ST-Z 3 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'27.212 5.872 0.052 148.046
9 26 ST-Z 4 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'27.298 5.958 0.086 147.900
10 19 ST-Z 5 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'27.329 5.989 0.031 147.848
11 34 ST-Z 6 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'27.490 6.150 0.161 147.576
12 52 ST-Z 7 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'27.573 6.233 0.083 147.436
13 21 ST-Z 8 神 晴也 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'28.457 7.117 0.884 145.962
14 111 ST-Z 9 鵜塚 直人 BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'30.319 8.979 1.862 142.953
15 225 ST-2 1 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.100 9.760 0.781 141.728
16 32 ST-Q 1 佐々木 雅弘 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'31.129 9.789 0.029 141.683
17 6 ST-2 2 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.745 10.405 0.616 140.731
18 *2 ST-1 1 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'31.777 10.437 0.032 140.682
19 13 ST-2 3 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'32.430 11.090 0.653 139.688
20 7 ST-2 4 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'32.849 11.509 0.419 139.058
21 271 ST-Q 2 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.125 11.785 0.276 138.646
22 743 ST-2 5 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'33.257 11.917 0.132 138.450
23 47 ST-1 2 織戸 学 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'33.340 12.000 0.083 138.327
---- 以上基準タイム予選通過 ----
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 14 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'21.340 - - 158.734
2 31 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'21.386 0.046 0.046 158.644
3 23 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'21.630 0.290 0.244 158.170
4 1 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'22.079 0.739 0.449 157.305
5 202 ホーピン・タン EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'22.458 1.118 0.379 156.582
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 22 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'26.775 - - 148.792
2 20 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'27.160 0.385 0.385 148.134
3 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'27.212 0.437 0.052 148.046
4 26 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'27.298 0.523 0.086 147.900
5 19 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'27.329 0.554 0.031 147.848
6 34 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'27.490 0.715 0.161 147.576
7 52 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'27.573 0.798 0.083 147.436
8 21 神 晴也 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'28.457 1.682 0.884 145.962
9 111 鵜塚 直人 BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'30.319 3.544 1.862 142.953
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 32 佐々木 雅弘 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'31.129 - - 141.683
2 271 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.125 1.996 1.996 138.646
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 *2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'31.777 - - 140.682
2 47 織戸 学 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'33.340 1.563 1.563 138.327
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-2クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 225 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.100 - - 141.728
2 6 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.745 0.645 0.645 140.731
3 13 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'32.430 1.330 0.685 139.688
4 7 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'32.849 1.749 0.419 139.058
5 743 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'33.257 2.157 0.408 138.450
---- 以上基準タイム予選通過 ----
CarNo. 21は、スーパー耐久シリーズSpR 10条(4)付則3 1.(走路外走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 ST-Q 1 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'32.477 - - 139.617
2 3 ST-4 1 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'33.670 1.193 1.193 137.839
3 86 ST-4 2 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'34.319 1.842 0.649 136.891
4 61 ST-Q 2 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'34.473 1.996 0.154 136.668
5 41 ST-4 3 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'34.574 2.097 0.101 136.522
6 884 ST-4 4 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'34.603 2.126 0.029 136.480
7 18 ST-4 5 伊藤 慎之典 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'35.274 2.797 0.671 135.519
8 60 ST-4 6 瀬戸 貴巨 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'36.345 3.868 1.071 134.012
9 66 ST-4 7 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'36.519 4.042 0.174 133.771
10 216 ST-4 8 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.705 4.228 0.186 133.513
11 4 ST-5 1 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'41.586 9.109 4.881 127.098
12 72 ST-5 2 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'41.724 9.247 0.138 126.926
13 65 ST-5 3 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'41.838 9.361 0.114 126.784
14 *120 ST-5 4 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.087 9.610 0.249 126.474
15 67 ST-5 5 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'42.289 9.812 0.202 126.225
16 17 ST-5 6 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'42.305 9.828 0.016 126.205
17 37 ST-5 7 小原 健一 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'42.381 9.904 0.076 126.111
18 50 ST-5 8 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'42.466 9.989 0.085 126.007
19 *11 ST-5 9 川福 健太 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'42.658 10.181 0.192 125.771
20 110 ST-5 10 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'43.798 11.321 1.140 124.390
21 222 ST-5 11 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.188 12.711 1.390 122.746
22 290 ST-5 12 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.259 12.782 0.071 122.663
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- *88 ST-5 - 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 no time - - -
【クラス別】
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'32.477 - - 139.617
2 61 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'34.473 1.996 1.996 136.668
---- 以上予選通過 ----
■ST-4クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 3 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'33.670 - - 137.839
2 86 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'34.319 0.649 0.649 136.891
3 41 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'34.574 0.904 0.255 136.522
4 884 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'34.603 0.933 0.029 136.480
5 18 伊藤 慎之典 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'35.274 1.604 0.671 135.519
6 60 瀬戸 貴巨 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'36.345 2.675 1.071 134.012
7 66 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'36.519 2.849 0.174 133.771
8 216 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.705 3.035 0.186 133.513
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-5クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 4 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'41.586 - - 127.098
2 72 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'41.724 0.138 0.138 126.926
3 65 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'41.838 0.252 0.114 126.784
4 *120 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.087 0.501 0.249 126.474
5 67 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'42.289 0.703 0.202 126.225
6 17 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'42.305 0.719 0.016 126.205
7 37 小原 健一 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'42.381 0.795 0.076 126.111
8 50 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'42.466 0.880 0.085 126.007
9 *11 川福 健太 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'42.658 1.072 0.192 125.771
10 110 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'43.798 2.212 1.140 124.390
11 222 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.188 3.602 1.390 122.746
12 290 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.259 3.673 0.071 122.663
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- *88 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 no time - - -
CarNo. 88は、2023 SUGO 4輪一般競技規則第28条4.(赤旗原因)により、赤旗前ラップタイムを削除した。
CarNo. 11は、スーパー耐久シリーズSpR 10条(4)付則3 1.(走路外走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
CarNo. 120は、スーパー耐久シリーズSpR 11条(9)(赤旗無視)により、赤旗提示までのタイムを削除した。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 31 ST-X 1 永井 秀貴 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'22.809 - - 155.918
2 14 ST-X 2 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'23.047 0.238 0.238 155.471
3 1 ST-X 3 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'23.088 0.279 0.041 155.394
4 23 ST-X 4 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'23.729 0.920 0.641 154.205
5 202 ST-X 5 ポール・イップ EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'25.079 2.270 1.350 151.758
6 2 ST-1 1 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'26.482 3.673 1.403 149.296
7 26 ST-Z 1 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'27.967 5.158 1.485 146.775
8 47 ST-1 2 星野 辰也 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'28.161 5.352 0.194 146.453
9 885 ST-Z 2 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'28.736 5.927 0.575 145.504
10 52 ST-Z 3 山崎 学 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'28.903 6.094 0.167 145.230
11 34 ST-Z 4 加納 政樹 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'29.642 6.833 0.739 144.033
12 111 ST-Z 5 ケン・アレックス BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'29.662 6.853 0.020 144.001
13 19 ST-Z 6 鈴木 建自 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'29.870 7.061 0.208 143.668
14 *20 ST-Z 7 田中 優暉 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'30.141 7.332 0.271 143.236
15 22 ST-Z 8 KIZUNA Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'30.614 7.805 0.473 142.488
16 21 ST-Z 9 山脇 大輔 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'30.878 8.069 0.264 142.074
17 225 ST-2 1 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.497 8.688 0.619 141.113
18 *743 ST-2 2 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'31.944 9.135 0.447 140.427
19 *6 ST-2 3 冨桝 朋広 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.987 9.178 0.043 140.361
20 13 ST-2 4 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'32.777 9.968 0.790 139.166
21 *7 ST-2 5 藤井 芳樹 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'33.374 10.565 0.597 138.276
22 271 ST-Q 1 武藤 英紀 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.455 10.646 0.081 138.156
23 32 ST-Q 2 MORIZO TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'33.640 10.831 0.185 137.883
---- 以上基準タイム予選通過 ----
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 31 永井 秀貴 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'22.809 - - 155.918
2 14 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'23.047 0.238 0.238 155.471
3 1 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'23.088 0.279 0.041 155.394
4 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'23.729 0.920 0.641 154.205
5 202 ポール・イップ EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'25.079 2.270 1.350 151.758
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 26 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'27.967 - - 146.775
2 885 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'28.736 0.769 0.769 145.504
3 52 山崎 学 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'28.903 0.936 0.167 145.230
4 34 加納 政樹 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'29.642 1.675 0.739 144.033
5 111 ケン・アレックス BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'29.662 1.695 0.020 144.001
6 19 鈴木 建自 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'29.870 1.903 0.208 143.668
7 *20 田中 優暉 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'30.141 2.174 0.271 143.236
8 22 KIZUNA Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'30.614 2.647 0.473 142.488
9 21 山脇 大輔 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'30.878 2.911 0.264 142.074
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 271 武藤 英紀 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.455 - - 138.156
2 32 MORIZO TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'33.640 0.185 0.185 137.883
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'26.482 - - 149.296
2 47 星野 辰也 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'28.161 1.679 1.679 146.453
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-2クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 225 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.497 - - 141.113
2 *743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'31.944 0.447 0.447 140.427
3 *6 冨桝 朋広 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.987 0.490 0.043 140.361
4 13 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'32.777 1.280 0.790 139.166
5 *7 藤井 芳樹 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'33.374 1.877 0.597 138.276
---- 以上基準タイム予選通過 ----
CarNo. 743は、スパー耐久シリーズSpR 10条(4)付則3 1.(走路外走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
CarNo. 6, 7は、2023 SUGO 4輪一般競技規則第28条4.(黄旗区間の走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
CarNo. 20は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4.4.d)(ピットロード入り口のホワイトラインカット)により、ベストタイムを削除した。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 ST-Q 1 加藤 恵三 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'33.990 - - 137.370
2 3 ST-4 1 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'34.745 0.755 0.755 136.275
3 41 ST-4 2 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'35.390 1.400 0.645 135.354
4 884 ST-4 3 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'35.492 1.502 0.102 135.209
5 60 ST-4 4 塩谷 烈州 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'35.781 1.791 0.289 134.801
6 61 ST-Q 2 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'35.887 1.897 0.106 134.652
7 66 ST-4 5 貫戸 幸星 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'36.037 2.047 0.150 134.442
8 216 ST-4 6 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.802 2.812 0.765 133.379
9 86 ST-4 7 矢吹 久 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'37.021 3.031 0.219 133.078
10 *18 ST-4 8 浅野 武夫 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'37.556 3.566 0.535 132.349
11 67 ST-5 1 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'41.703 7.713 4.147 126.952
12 72 ST-5 2 金井 亮忠 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'41.910 7.920 0.207 126.694
13 50 ST-5 3 伊橋 勲 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'41.937 7.947 0.027 126.661
14 120 ST-5 4 杉野 治彦 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.438 8.448 0.501 126.041
15 4 ST-5 5 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'42.456 8.466 0.018 126.019
16 65 ST-5 6 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'42.481 8.491 0.025 125.988
17 17 ST-5 7 西澤 嗣哲 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'42.499 8.509 0.018 125.966
18 88 ST-5 8 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 1'42.917 8.927 0.418 125.454
19 11 ST-5 9 佐藤 勝博 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'44.238 10.248 1.321 123.865
20 110 ST-5 10 松田 利之 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'44.547 10.557 0.309 123.499
21 37 ST-5 11 ジョニー 小倉 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'44.913 10.923 0.366 123.068
22 290 ST-5 12 湊 雅之 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.093 11.103 0.180 122.857
23 *222 ST-5 13 竹内 敏記 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.226 11.236 0.133 122.702
---- 以上基準タイム予選通過 ----
【クラス別】
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 加藤 恵三 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'33.990 - - 137.370
2 61 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'35.887 1.897 1.897 134.652
---- 以上予選通過 ----
■ST-4クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'34.745 - - 136.275
2 41 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'35.390 0.645 0.645 135.354
3 884 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'35.492 0.747 0.102 135.209
4 60 塩谷 烈州 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'35.781 1.036 0.289 134.801
5 66 貫戸 幸星 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'36.037 1.292 0.256 134.442
6 216 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.802 2.057 0.765 133.379
7 86 矢吹 久 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'37.021 2.276 0.219 133.078
8 *18 浅野 武夫 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'37.556 2.811 0.535 132.349
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-5クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 67 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'41.703 - - 126.952
2 72 金井 亮忠 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'41.910 0.207 0.207 126.694
3 50 伊橋 勲 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'41.937 0.234 0.027 126.661
4 120 杉野 治彦 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.438 0.735 0.501 126.041
5 4 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'42.456 0.753 0.018 126.019
6 65 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'42.481 0.778 0.025 125.988
7 17 西澤 嗣哲 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'42.499 0.796 0.018 125.966
8 88 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 1'42.917 1.214 0.418 125.454
9 11 佐藤 勝博 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'44.238 2.535 1.321 123.865
10 110 松田 利之 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'44.547 2.844 0.309 123.499
11 37 ジョニー 小倉 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'44.913 3.210 0.366 123.068
12 290 湊 雅之 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.093 3.390 0.180 122.857
13 *222 竹内 敏記 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.226 3.523 0.133 122.702
---- 以上基準タイム予選通過 ----
CarNo. 18, 222は、スーパー耐久シリーズSpR 10条(4)(走路外走行)により当該ラップタイムを削除した。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 23 ST-X 1 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'32.301 - - 139.884
2 14 ST-X 2 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'32.753 0.452 0.452 139.202
3 31 ST-X 3 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'32.764 0.463 0.011 139.185
4 1 ST-X 4 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'33.353 1.052 0.589 138.307
5 202 ST-X 5 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'33.420 1.119 0.067 138.208
6 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 吉本 大樹 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'36.824 4.523 3.404 133.349
7 47 ST-1 2 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'37.589 5.288 0.765 132.304
8 20 ST-Z 1 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'38.661 6.360 1.072 130.866
9 52 ST-Z 2 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'38.676 6.375 0.015 130.846
10 21 ST-Z 3 山脇 大輔 神 晴也 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'39.017 6.716 0.341 130.396
11 26 ST-Z 4 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'39.195 6.894 0.178 130.162
12 34 ST-Z 5 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'39.504 7.203 0.309 129.758
13 22 ST-Z 6 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 北園 将太 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'39.657 7.356 0.153 129.558
14 19 ST-Z 7 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'40.002 7.701 0.345 129.111
15 885 ST-Z 8 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'40.209 7.908 0.207 128.845
16 32 ST-Q 1 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'41.827 9.526 1.618 126.797
17 225 ST-2 1 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'42.402 10.101 0.575 126.085
18 6 ST-2 2 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'43.806 11.505 1.404 124.380
19 111 ST-Z 9 ケン・アレックス 鵜塚 直人 佐々木 孝太 マックス・サロ BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'43.879 11.578 0.073 124.293
20 13 ST-2 3 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'44.664 12.363 0.785 123.360
21 7 ST-2 4 藤井 芳樹 安斎 景介 成澤 正人 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'46.013 13.712 1.349 121.791
22 271 ST-Q 2 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'47.346 15.045 1.333 120.278
23 743 ST-2 5 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'48.579 16.278 1.233 118.912
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'32.301 - - 139.884
2 14 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'32.753 0.452 0.452 139.202
3 31 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'32.764 0.463 0.011 139.185
4 1 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'33.353 1.052 0.589 138.307
5 202 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'33.420 1.119 0.067 138.208
■ST-Zクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 20 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'38.661 - - 130.866
2 52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'38.676 0.015 0.015 130.846
3 21 山脇 大輔 神 晴也 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'39.017 0.356 0.341 130.396
4 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'39.195 0.534 0.178 130.162
5 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'39.504 0.843 0.309 129.758
6 22 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 北園 将太 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'39.657 0.996 0.153 129.558
7 19 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'40.002 1.341 0.345 129.111
8 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'40.209 1.548 0.207 128.845
9 111 ケン・アレックス 鵜塚 直人 佐々木 孝太 マックス・サロ BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'43.879 5.218 3.670 124.293
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 32 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'41.827 - - 126.797
2 271 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'47.346 5.519 5.519 120.278
■ST-1クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 吉本 大樹 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'36.824 - - 133.349
2 47 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'37.589 0.765 0.765 132.304
■ST-2クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 225 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'42.402 - - 126.085
2 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'43.806 1.404 1.404 124.380
3 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'44.664 2.262 0.858 123.360
4 7 藤井 芳樹 安斎 景介 成澤 正人 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'46.013 3.611 1.349 121.791
5 743 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'48.579 6.177 2.566 118.912
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 ST-Q 1 加藤 恵三 山下 健太 豊田 大輔 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'47.031 - - 120.632
2 41 ST-4 1 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'47.239 0.208 0.208 120.398
3 61 ST-Q 2 廣田 光一 山内 英輝 井口 卓人 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'47.400 0.369 0.161 120.218
4 86 ST-4 2 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'48.286 1.255 0.886 119.234
5 3 ST-4 3 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'49.600 2.569 1.314 117.805
6 60 ST-4 4 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 山本 謙悟 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'49.933 2.902 0.333 117.448
7 18 ST-4 5 浅野 武夫 伊藤 慎之典 藤原 大輝 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'50.305 3.274 0.372 117.052
8 72 ST-5 1 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'51.647 4.616 1.342 115.645
9 67 ST-5 2 内山 慎也 安井 亮平 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'51.877 4.846 0.230 115.407
10 216 ST-4 6 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'51.994 4.963 0.117 115.287
11 884 ST-4 7 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'52.442 5.411 0.448 114.827
12 17 ST-5 3 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'52.722 5.691 0.280 114.542
13 4 ST-5 4 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'52.810 5.779 0.088 114.453
14 120 ST-5 5 杉野 治彦 箕輪 卓也 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'53.004 5.973 0.194 114.256
15 88 ST-5 6 村上 博幸 有岡 綾平 吉田 綜一郎 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 1'53.299 6.268 0.295 113.959
16 50 ST-5 7 伊橋 勲 大井 貴之 藤井 順子 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'53.335 6.304 0.036 113.922
17 11 ST-5 8 佐藤 勝博 川福 健太 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'53.460 6.429 0.125 113.797
18 222 ST-5 9 竹内 敏記 墨 真幸 西面 一 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'54.510 7.479 1.050 112.753
19 66 ST-4 8 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 霜野 誠友 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'54.555 7.524 0.045 112.709
20 37 ST-5 10 ジョニー 小倉 小原 健一 加藤 芳皓 野上 達也 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'55.624 8.593 1.069 111.667
21 290 ST-5 11 湊 雅之 北川 剛 横尾 優一 大友 敦仁 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'55.898 8.867 0.274 111.403
22 110 ST-5 12 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'56.905 9.874 1.007 110.444
23 65 ST-5 13 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 黒沼 聖那 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'58.468 11.437 1.563 108.986
【クラス別】
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 加藤 恵三 山下 健太 豊田 大輔 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'47.031 - - 120.632
2 61 廣田 光一 山内 英輝 井口 卓人 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'47.400 0.369 0.369 120.218
■ST-4クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'47.239 - - 120.398
2 86 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'48.286 1.047 1.047 119.234
3 3 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'49.600 2.361 1.314 117.805
4 60 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 山本 謙悟 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'49.933 2.694 0.333 117.448
5 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 藤原 大輝 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'50.305 3.066 0.372 117.052
6 216 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'51.994 4.755 1.689 115.287
7 884 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'52.442 5.203 0.448 114.827
8 66 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 霜野 誠友 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'54.555 7.316 2.113 112.709
■ST-5クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'51.647 - - 115.645
2 67 内山 慎也 安井 亮平 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'51.877 0.230 0.230 115.407
3 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'52.722 1.075 0.845 114.542
4 4 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'52.810 1.163 0.088 114.453
5 120 杉野 治彦 箕輪 卓也 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'53.004 1.357 0.194 114.256
6 88 村上 博幸 有岡 綾平 吉田 綜一郎 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 1'53.299 1.652 0.295 113.959
7 50 伊橋 勲 大井 貴之 藤井 順子 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'53.335 1.688 0.036 113.922
8 11 佐藤 勝博 川福 健太 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'53.460 1.813 0.125 113.797
9 222 竹内 敏記 墨 真幸 西面 一 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'54.510 2.863 1.050 112.753
10 37 ジョニー 小倉 小原 健一 加藤 芳皓 野上 達也 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'55.624 3.977 1.114 111.667
11 290 湊 雅之 北川 剛 横尾 優一 大友 敦仁 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'55.898 4.251 0.274 111.403
12 110 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'56.905 5.258 1.007 110.444
13 65 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 黒沼 聖那 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'58.468 6.821 1.563 108.986
岡山VITAシリーズ第3戦は6月11日、岡山国サーキットで決勝を行い、ポールポジションの藤原優太(TMR AKILAND VITA)がスタートで順位を落とすもその後挽回して優勝した。
決勝は午後4時にフォーメーションラップが始まった。サーキットの上空は雲で覆われ雨模様だが、レース終了まで雨が落ちることはなかった。
スタートでは予選2位の増本千春(SANNO MST SHIELD 01)が蹴り出しよくトップで1コーナーへ向かう。ポールポジションの藤原優太(TMR AKILAND VITA)、予選3位の長田茂久(TRACE☆CB☆制動屋おっさんVITA)、予選4位の前嶋秀司(GO&FUN☆Trace☆VITA)、予選5位のMAKOTO(まこと君VITA CF亜衣)は混戦。
トップに立った増本は「ぶっちぎろう」とオープニングラップのアトウッドコーナーで攻めすぎてしまい、ハーフスピン。この混乱を後ろで冷静に見てたのが前嶋で、バックストレートで前の2台がバトルしている隙に、続くヘアピンで見事トップに立つことに成功。2位には藤原が、3位には増本が、4位には長田が、5位にはMAKOTが続く。
ところが後方集団のなかの1台が1コーナーでコースアウトしたため、1周も回らないうちにセーフティーカー(SC)が導入されることとなった。ダブルヘアピン手前にはSCボードが掲げられたが、スタート直後で先陣争いをしていた何人かの選手は、これを見落としたか、ブレーキが間に合わなかったかで前のクルマを追い越すことになる。これがレース後の審議対象となった。
1コーナーでコースアウトしたマシンは自力でコースに復帰したため、SCの回転灯は2周目のバックストレートで消灯。これを見て、トップの前嶋はヘアピン立ち上がりから、全開モード。2位以下を引き離してストレートに戻り、レースは3周目から再開された。
2位の藤原だが、前嶋よりラップタイムは明らかに速く、すぐに前嶋の背後に追いついた。前嶋は「SC後の1周は藤原をブロックしたが、コーナーで速くて並ぼうとするから、何が違うんだと見ていた」と、観察しながらブロックするもスピード差にはあらがえず、ついに4周目のヘアピンで藤原の先行を許し、2位に落ちた。
パスされた前嶋も藤原についていこうとするが「こりゃ無理だと思った」とその後は3位以下を押さえ込むことに専念する。
トップに立った藤原は後続より0秒5ほど速いタイムを刻み、徐々に独走状態となる。2位に落ちた前嶋の後ろには、増本、長田が続きこの3人での争いとなるが、やがてこのグループにMAKOTOが追いつき4人での攻防となった。
3位の増本は、ヘアピンの進入で何度か前嶋に先行するが、老獪なテクニックを駆使する前嶋は、増本のラインをつぶしオーバーテークを許さない。前嶋は「ヘアピンでしか来なかったし、ここだけ押さえれば余裕」と激しいバトルに苦も無く対応し、増本も「百戦錬磨、思っているところを通らせてもらえない」と脱帽。
4位の長田も「前がすごすぎてもう勝負権はなかった」と諦めムード。5位のMAKOTOも「ついていくのがやっと、前のバトルを見るのはいい経験」と観客モード。両者、オーバーテークまでは考えていなかったようだ。
結局この4人のトレイン状態は、最終となる10周目まで続くが、この順位のまま、なだれ込むようにフィニッシュラインを横切った。4者一様に「楽しかった」と口をそろえた。
優勝は藤原。2戦目から参戦しVITAで初優勝を飾った。2位には前嶋、3位には増本が、4位には長田が入り、トロフィークラスで優勝した。
5位にはMAKOTOが入ったが、SC時の追い越し違反でペナルティーが科され19位に降格。
6位にはTAKE chan(恵比寿アキランドVITA制動屋)が入ったが、こちらも同じSC追い越し違反。「SCボードは見えていたが、ブレーキが間に合わなかった」と、20位降格となった。
繰り上がって5位には中西亮平(BASIS RACING☆NAMS)が、6位には松本匡史(m*dent with 萬雲塾VITA)が入った。
次大会は、8月19日~20日のGTワールドチャレンジアジア&ジャパンカップのサポートレースとして第4戦、第5戦と2戦が行われる。
Text: Yoshiori OHNISHI
OKAYAMAチャレンジカップレース第3戦 -RIJ- (2023/06/11) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 VITA岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 31 藤原 優太 TMR AKILAND VITA 10 19'00.243 - -
2 3 前嶋 秀司 GO&FUN☆Trace☆VITA 10 19'03.450 3.207 3.207
3 6 増本 千春 SANNO MST SHIELD 01 10 19'03.613 3.370 0.163
4 46 T 1 長田 茂久 TRACE☆CB☆制動屋おっさんVITA 10 19'04.199 3.956 0.586
5 66 中西 亮平 BASIS RACING☆NAMS 10 19'08.522 8.279 4.323
6 999 松本 匡史 m*dent with 萬雲塾VITA 10 19'09.724 9.481 1.202
7 75 清水 康友 カーブティッククラブ☆Trace☆制動屋 10 19'11.324 11.081 1.600
8 71 大山 正芳 ダイワN通商アキランドビータ 10 19'11.725 11.482 0.401
9 34 植島 禎一 尾張信貴山☆制動屋☆Trace☆VITA 10 19'18.062 17.819 6.337
10 15 上田 裕司 野郎レーシング☆萬雲塾VITA 10 19'18.319 18.076 0.257
11 106 中川 徹 Giddy Up VITA 10 19'18.703 18.460 0.384
12 57 武連 良治 TBR RAYBROS VITA 10 19'19.426 19.183 0.723
13 39 T 2 橋本 守生 ダイワN通商アキランドビータ 10 19'21.599 21.356 2.173
14 4 T 3 蘭牟田 政治 NUTEC制動屋JOKER 10 19'23.576 23.333 1.977
15 14 T 4 下垣 和也 SOUEISHA-VITA 10 19'23.955 23.712 0.379
16 16 T 5 吉田 郷史 TEAM HERO'S NAMS 10 19'28.902 28.659 4.947
17 70 イシカワ ヨシオ 東京IRC☆CF亜衣☆VITA 10 19'30.521 30.278 1.619
18 30 三尾 修 まるさん★萬雲塾★VITA 10 19'32.807 32.564 2.286
19 *88 MAKOTO まこと君VITA CF亜衣 10 19'34.517 34.274 1.710
20 *78 T 6 TAKE chan 恵比寿アキランドVITA制動屋 10 19'37.776 37.533 3.259
21 *83 柿沼 一峰 恵比寿制動屋VITAプラチナ 10 19'47.037 46.794 9.261
22 36 戸田 淳也 KSTアングル真栄金属ブラックスワン 10 19'47.196 46.953 0.159
23 *91 首藤 哲也 JETの建売☆LBJ Racing 10 19'49.902 49.659 2.706
24 17 竹之内 宏樹 TEAM HERO'S NAMS 10 19'51.017 50.774 1.115
25 105 T 7 吉村 雅一 ヨシムラオートVITA 10 19'54.228 53.985 3.211
26 61 平田 純 JRCパワースVITA 10 20'02.310 1'02.067 8.082
27 8 難波 孝紘 TEAM ASUKA 10 20'06.264 1'06.021 3.954
28 *219 T 8 中島 僚斗 H&G NUTEC制動屋VITA 10 20'14.631 1'14.388 8.367
29 *80 森村 彰博 恵比寿B*RIGHT-VITA 10 20'20.108 1'19.865 5.477
30 *525 T 9 CHAY KRS VITA 10 20'26.148 1'25.905 6.040
31 *72 近藤 保 AKILAND VITA 10 20'32.012 1'31.769 5.864
32 *44 T 10 CCキタジョー CRAFT COMPANY VITA 10 20'32.888 1'32.645 0.876
---- 以上規定周回数(70% - 7 Laps)完走 ----
- 58 T - 綾 真則 フジタ薬局レーシング☆アポロ電工VITA 4 8'58.582 6Laps 6Laps
Fastest Lap: CarNo. 31 藤原優(TMR AKILAND VITA) 1'45.754 (5/10) 126.055 km/h
CarNo. 78, 219, 80, 525, 72, 44, 88, 91は、2023岡山国際サー帰途4輪レース一般競技規則書附則1-5.(SC中の追い越し)により、競技結果に30秒を加算した。
CarNo. 83は、FIA国際モータースポーツ競技規則付則H項2.2.5 b)(黄旗区間での追い越し)により、競技結果に30秒を加算した。
岡山VITAシリーズ第3戦は6月11日、岡山国サーキットで公式予選を行い、参加ドライバー中最年少、17歳の藤原優太(TMR AKILAND VITA)がポールポジションを獲得した。
公式予選は午前11時50分より15分間で行われた。夜半から降った雨も上がり、前プログラムのレースでは、ドライタイヤを履いたマシンが勝つようになり路面は、ダンプコンディションから徐々に乾きつつある。予選開始直後に、ぱらついた小雨も上がり、天候が回復するなかでセッションは進行した。
開始早々にタイムアタックを行ったのは「雨が降っていたので1回はタイムを出したかった」という増本千春(SANNO MST SHIELD 01)。いきなり1分45秒705でトップタイムをマークした。
これに続いたのが参加ドライバー中最年少の藤原優太(TMR AKILAND VITA)。1分45秒822で2位につけていたが、次の周には45秒459でトップに躍り出ると、さらにタイムを45秒132まで更新し、他を圧倒するタイムでタイミングモニターのトップに君臨、そのままポールポジションを獲得した。
藤原は別格のため注目は2位争いとなったが、予選が進行しても増本のタイムを更新する選手は現れない。逆に終盤、増本はタイムを1分45秒654と若干縮め、2位のポジションを守って予選を終えた。
3位以下の争いはめまぐるしく順位が変わった。前嶋秀司(GO&FUN☆Trace☆VITA)、長田茂久(TRACE☆CB☆制動屋おっさんVITA)、松本匡史(m*dent with 萬雲塾VITA)あたりで争われたが、終盤は1分46秒738を出した長田が逃げ切り3位に入った。また長田は、50歳以上を対象としたトロフィーカップではポールポジションとなった。
4位には「一人で走るのはTCRJ以来で4年ぶり」という百戦錬磨の前嶋が1分46秒807でが入った。
5位には「練習したかいがあった」と予選後半から順位を上げてきたMAKOTO(まこと君VITA CF亜衣)で1分45秒834で入った。
6位には、1分45秒895で松本が入ったが、ピットレーンでスピード違反で2グリッド降格。6番グリッドからスタートするのは「ごっちゃんです」という植島禎一(尾張信貴山☆制動屋☆Trace☆VITA)となった。
7位にも繰り上がって中西亮平(BASIS RACING☆NAMS)が入り、8位は降格となった松本、9位には中川徹(Giddy Up VITA)、10位には大山正芳(ダイワN通商アキランドビータ)が続いた。
ポールポジションを取った藤原は弱冠17歳。カートやドリフトにも出場し腕を磨き、今年はFIA-F4にも参戦を始めた。富士スピードウェイで行われた第1戦ではいきなり10位に入る健闘を見せている。
決勝レースはこの後、午後4時より10周で行われる。藤原は2位以下を0秒522ちぎるタイムでポールを取ったが、2位の増本からは1秒以内に14台がひしめいている。藤原は逃げると思われるが、2位以下の争いに注目したい。
Text: Yoshinori OHNISHI
OKAYAMAチャレンジカップレース第3戦 -RIJ- (2023/06/11) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 VITA岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 31 藤原 優太 TMR AKILAND VITA 1'45.132 - - 126.801
2 6 増本 千春 SANNO MST SHIELD 01 1'45.654 0.522 0.522 126.174
3 46 T 1 長田 茂久 TRACE☆CB☆制動屋おっさんVITA 1'45.738 0.606 0.084 126.074
4 3 前嶋 秀司 GO&FUN☆Trace☆VITA 1'45.807 0.675 0.069 125.992
5 88 MAKOTO まこと君VITA CF亜衣 1'45.834 0.702 0.027 125.960
6 *999 松本 匡史 m*dent with 萬雲塾VITA 1'45.895 0.763 0.061 125.887
7 34 植島 禎一 尾張信貴山☆制動屋☆Trace☆VITA 1'45.966 0.834 0.071 125.803
8 66 中西 亮平 BASIS RACING☆NAMS 1'46.016 0.884 0.050 125.743
9 106 中川 徹 Giddy Up VITA 1'46.033 0.901 0.017 125.723
10 71 大山 正芳 ダイワN通商アキランドビータ 1'46.138 1.006 0.105 125.599
11 78 T 2 TAKE chan 恵比寿アキランドVITA制動屋 1'46.138 1.006 0.000 125.599
12 75 清水 康友 カーブティッククラブ☆Trace☆制動屋 1'46.278 1.146 0.140 125.433
13 39 橋本 守生 ダイワN通商アキランドビータ 1'46.373 1.241 0.095 125.321
14 14 T 3 下垣 和也 SOUEISHA-VITA 1'46.580 1.448 0.207 125.078
15 4 T 4 蘭牟田 政治 NUTEC制動屋JOKER 1'46.586 1.454 0.006 125.071
16 57 武連 良治 TBR RAYBROS VITA 1'46.684 1.552 0.098 124.956
17 15 上田 裕司 野郎レーシング☆萬雲塾VITA 1'46.691 1.559 0.007 124.948
18 *83 柿沼 一峰 恵比寿制動屋VITAプラチナ 1'46.692 1.560 0.001 124.947
19 16 T 5 吉田 郷史 TEAM HERO'S NAMS 1'47.026 1.894 0.334 124.557
20 91 首藤 哲也 JETの建売☆LBJ Racing 1'47.183 2.051 0.157 124.374
21 70 イシカワ ヨシオ 東京IRC☆CF亜衣☆VITA 1'47.212 2.080 0.029 124.341
22 30 三尾 修 まるさん★萬雲塾★VITA 1'47.624 2.492 0.412 123.865
23 44 T 6 CCキタジョー CRAFT COMPANY VITA 1'47.799 2.667 0.175 123.663
24 17 竹之内 宏樹 TEAM HERO'S NAMS 1'47.845 2.713 0.046 123.611
25 105 T 7 吉村 雅一 ヨシムラオートVITA 1'48.149 3.017 0.304 123.263
26 8 難波 孝紘 TEAM ASUKA 1'48.167 3.035 0.018 123.243
27 61 平田 純 JRCパワースVITA 1'48.472 3.340 0.305 122.896
28 219 T 8 中島 僚斗 H&G NUTEC制動屋VITA 1'48.547 3.415 0.075 122.811
29 36 戸田 淳也 KSTアングル真栄金属ブラックスワン 1'48.885 3.753 0.338 122.430
30 525 T 9 CHAY KRS VITA 1'48.918 3.786 0.033 122.393
31 *80 森村 彰博 恵比寿B*RIGHT-VITA 1'49.263 4.131 0.345 122.007
32 *72 近藤 保 AKILAND VITA 1'49.411 4.279 0.148 121.841
33 58 T 10 綾 真則 フジタ薬局レーシング☆アポロ電工VITA 1'49.556 4.424 0.145 121.680
---- 以上基準タイム(130% - 2'17.191)予選通過 ----
CarNo. 80, 72, 83, 999は、岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則書第8章第41条1.(ピットレーン速度)違反により、決勝スターティンググリッドを2グリッド降格とする。
6月4日に三重県の鈴鹿サーキットで行われた、オートバックス スーパーGT第3戦「鈴鹿GT450kmレース」の競技結果は、NDDP RACINGが控訴の意思を示したことにより留保されていたが、同チームがこれを取り下げたことにより、6月12日付で正式結果が発行された。
NDDP RACINGの島田次郎監督によれば、「レギュレーションに明文化されていないルールによってペナルティの裁定を受けたことについて疑義があったため抗議し、却下されたので控訴の意思を示したが、その後の競技関係者との再協議の結果、今後の規則の明確化を約束されたため、正式な控訴手続きを行わないことにした」という。
これにより優勝は19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)、2位は36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/宮田莉朋)、1号車MARELLI IMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)
が3位、3号車Niterra MOTUL Z(千代勝正/高星明誠)は4位で順位は確定した。
TGR TEAM WedsSport BANDOHと国本雄資の優勝は2016年10月の第7戦チャン・インターナショナル・サーキット以来通算2勝目。阪口晴南に取ってはこれが初のGT500優勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
2024年から使用される第2世代のFIA-F4車両
6月4日に三重県の鈴鹿サーキットで行われたGTアソシエイション(GTA)の定例会見では、来季からの導入が決まっている第2世代のFIA-F4車両の受注状況をはじめとする現状についても坂東正明代表が明らかにした。
第2世代車両については、クラッシュテストをはじめとするFIAの審査手続きが先月末に完了し、現在は11月末のデリバリー開始に向けて生産体制の構築を進めている。本格的な受注手続きはこれからだが、現時点で約30台の受注を見込んでいるとのこと。
また不要となる現行車両の今後の用途に関しては、製造元の童夢よりスクールカーとしての使用できないか、との問い合わせが来ており、GTAとしては歓迎する意向だという。またFormula Beatなどのカテゴリーへの転用も認める方向だが、GTAが主体となって何かを行う予定はないとのことだ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)は6月4日、シリーズ第3戦の行われている三重県の鈴鹿サーキットで定例会見を行った。
GTAはこの会見の中で、本大会からGT300クラスでも使用される予定になっていたカーボンニュートラル燃料(CNF)について、今シーズン中の導入を見送り、改めて来季の導入に向けて仕様の見直しを行うことを明らかにした。
CNFは2021年末に導入が決まり、昨年はGT500クラスにおいてベンチテストや実車テストを実施。そして昨年の最終戦もてぎの翌日や、今季開幕前に岡山と富士で行われた公式テストでは参加するすべての車両を用いて検証を進めてきた。
その結果、揮発性が低い特性に起因する、エンジンオイルへの混ざりやすさ(希釈)の問題が明らかとなった。最悪の場合これが原因でオイル切れを起こす可能性がある。
GT500クラスについては各メーカーで対策を講じてきたが、市販車両であるFIA-GT3も参加するGT300については導入時期を今回の鈴鹿大会に延期するとともに、それに向けて第2戦富士の翌週にGTエントラント協会主催のテストを鈴鹿サーキットで行い再度検証を行うとしていた。
しかし5月19日付のプレスリリースで、GT300クラスへの第3戦からのCNF導入を再度見送ることが明らかになり、今後の動向について注目が集まっていた。
導入延期の理由について坂東代表からは、エンジンオイルへの希釈の問題は当初各メーカーでベンチテストを行なっている段階では問題なかったが、実車テストの段階で明らかとなった。各チームは現在も前向きに取り組んでいるものの、GT3車両を製造するメーカーからこの燃料を用いて450kmレースなどを行なった場合、エンジンの品質保証ができない可能性があるとの声が出つつあるとの説明があった。
このため、今後はGT500については現行のCNFの使用を継続していくが、GT300については今季の導入を保留とし、GT300車両に適合した燃料を新たに作り直し、来季からの導入を目指す。その結果、場合によってはGT500とGT300で仕様の異なる燃料となることもあり得るとのことだ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
■GT500クラス
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/04) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Lap Time Behind Gap
1 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 4 58 1:59'51.274 - -
2 36 坪井 翔 宮田 莉朋 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 40 58 1:59'53.368 2.094 2.094
3 1 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット MARELLI IMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 14 58 2:00'16.577 25.303 23.209
4 *3 千代 勝正 高星 明誠 Niterra MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 42 58 2:00'19.492 28.218 2.915
5 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 32 58 2:00'20.829 29.555 1.337
6 14 大嶋 和也 山下 健太 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 32 58 2:00'32.987 41.713 12.158
7 16 福住 仁嶺 大津 弘樹 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 2 58 2:00'40.345 49.071 7.358
8 24 佐々木 大樹 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 58 2:01'12.132 1'20.858 31.787
9 17 塚越 広大 松下 信治 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 30 58 2:01'19.888 1'28.614 7.756
10 38 立川 祐路 石浦 宏明 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 12 58 2:01'24.286 1'33.012 4.398
11 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 10 58 2:01'26.435 1'35.161 2.149
12 8 野尻 智紀 大湯 都史樹 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 22 58 2:01'33.619 1'42.345 7.184
13 *23 松田 次生 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 50 57 1:59'02.628 1Lap 1Lap
14 64 伊沢 拓也 太田 格之進 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 2 57 2:00'29.630 1Lap 1'27.002
15 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 12 57 2:00'30.321 1Lap 0.691
---- 以上規定周回数(70% - 40 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 36 坪井翔(au TOM'S GR Supra) 1'48.321 (1/29) 192.99 km/h
CarNo. 23は、SpR.13-1.a(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、未消化につき競技結果に対して40秒を加算した。
CarNo. 3は、2023-GTAブルテンNo. 028-S.4(給油義務)により、競技結果に対して60秒を加算した。
■GT300クラス
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/04) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Lap Time Behind Gap
1 7 荒 聖治 柳田 真孝 Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 15 54 1:59'31.713 - -
2 2 堤 優威 平良 響 加藤 寛規 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 45 54 1:59'32.320 0.607 0.607
3 52 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 51 54 1:59'33.096 1.383 0.776
4 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 名取 鉄平 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 66 54 1:59'47.054 15.341 13.958
5 11 富田 竜一郎 石川 京侍 塩津 佑介 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 54 1:59'50.935 19.222 3.881
6 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 54 1:59'56.040 24.327 5.105
7 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 9 54 1:59'59.249 27.536 3.209
8 10 安田 裕信 大草 りき PONOS GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 18 54 2:00'15.195 43.482 15.946
9 30 永井 宏明 織戸 学 上村 優太 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 54 2:00'19.387 47.674 4.192
10 20 平中 克幸 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 54 2:00'28.054 56.341 8.667
11 25 菅波 冬悟 野中 誠太 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 3 54 2:00'28.826 57.113 0.772
12 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 72 54 2:00'31.489 59.776 2.663
13 31 嵯峨 宏紀 小高 一斗 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 9 54 2:00'34.559 1'02.846 3.070
14 360 青木 孝行 田中 篤 大滝 拓也 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 54 2:00'35.781 1'04.068 1.222
15 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン 神 晴也 DOBOT Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 12 54 2:00'37.398 1'05.685 1.617
16 244 佐藤 公哉 三宅 淳詞 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 33 54 2:00'44.341 1'12.628 6.943
17 50 イゴール・オオムラ・フラガ 古谷 悠河 小山 美姫 ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 54 2:00'46.623 1'14.910 2.282
18 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 6 54 2:00'53.088 1'21.375 6.465
19 *5 冨林 勇佑 松井 孝允 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 54 2:01'14.548 1'42.835 21.460
20 *27 岩澤 優吾 伊東 黎明 Yogibo NSX GT3 Honda NSX GT3 Yogibo Racing YH 24 54 2:01'19.001 1'47.288 4.453
21 88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 JLOCランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 15 54 2:01'29.922 1'58.209 10.921
22 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 6 54 2:02'11.439 2'39.726 41.517
23 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 12 53 1:58'14.219 1Lap 1Lap
24 9 阪口 良平 リアン・ジャトン 川端 伸太朗 PACIFICぶいすぽっNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 53 1:59'35.923 1Lap 1'21.704
25 48 井田 太陽 甲野 将哉 眞田 拓海 植毛ケーズフロンティアGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 53 2:00'50.411 1Lap 1'14.488
26 22 和田 久 城内 政樹 加納 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 52 1:59'27.546 2Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 37 Laps)完走 ----
- 18 小林 崇志 小出 峻 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 60 5 10'57.686 49Laps 47Laps
Fastest Lap: CarNo. 61 山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT) 1'59.740 (2/41) 174.59 km/h
CarNo. 5は、SpR.27-1.3(燃料補給中の作業)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 18(小出峻)は、SpR.26-11(ピットレーン速度制限)違反につきドライビングスルーペナルティーを科したが、リタイアのため未消化。
CarNo. 27は、SpR.27-1.3(燃料補給中の作業)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 96は、SpR附則-3,16(SC中のピットイン)のペナルティー未消化につき、競技結果に対して100秒加算のペナルティーを科した。
GT500クラス優勝 * 3号車Niterra MOTUL Z(NDDP RACING)
千代勝正(NDDP RACING)
「状況が状況で、僕たちも勝てるレースではなかったので、素直に喜べる状況ではないんですけど、次生さんが無事ということが一番ですし、あれだけのクラッシュでも守ってくれる、GT500の車両の安全性とスタッフの皆さんに本当に感謝したいです」
「この450kmというレースはすごく複雑な戦略が必要で、23号車はアンダーカット狙いで早めにピットに入って、長いスティントでペースを上げていましたが、僕らは逆にできるだけ長く引っ張りました。タイヤの状態や周りの状況を考えた作戦でしたが、その結果あの時点でトップに立っていたのは本当にラッキーで、願ってできたわけじゃありません。あそこでピットに入っていれば6番手か7番手で戻れる読みではあったんですが、すごく難しいレースで、鈴鹿ではもう一回450kmレースがあるので、今回の経験をそこに生かしていかないとチャンピオンシップは難しいだろうなと思います。これを糧に次も頑張りたいと思います」
高星明誠(NDDP RACING)
「予選順位が順位だったので、どこまで追い上げられるかって気持ちでしたが、千代選手が順位を上げてきて、トップと同じとはいかないまでも、いいタイムを刻めていたので、僕もそれに続かないとと思っていました」
「作戦的にはセカンドスティントまで引っ張ると最初から決めていて、タイヤを労わりながら走ったんですけど、その中でいいタイムを刻めて、ピット入った後も6、7番手まで行ける感触がありました。そこから赤旗になるとは正直想像していなくて、SCが入った時点で『うわあ、やってしまった』って思っていました。こういう結果になって優勝できたことはシーズンを考えるとプラスなので、すこは素直に受け入れたいなと思います。ただ実力的には100号車や36号車の方が速くて、僕たちはまだまだ足りないと思っているので、次の富士以降は自分達に何が足りないかを見つめ直して、挑んでいきたいなと思っています」
GT300クラス優勝 7号車Studie BMW M4(BMW Team Studie × CSL)
荒聖治(BMW Team Studie × CSL)
「こういう状況なので、あまり手放しに喜べない、そういう気持ちではあるんですが、自分が担当したスティントに関してはほぼ作戦通りに進められて、いいペースで走行できたかなと思います」
「GT300クラスに関しては、1周目にピットインした車両が上位に来る展開になりましたが、その戦略を実現するためには我々のもってるM4GT3のパフォーマンスと、ミシュランタイヤのパフォーマンス、これがなければできませんでした。その武器を準備してくれたチームに感謝しています。手放しで喜べませんが、よかったなという印象です」
柳田真孝(BMW Team Studie × CSL)
「優勝できたんですけど、次生選手がヘリで運ばれているという状況が心配です。同年代で一緒にやってきた仲なので、とても心配です。とはいえ、優勝に関しては素直に嬉しいですし、このチームで僕がずっと走っているわけではなくて、ブルーノ選手が走れない時に僕が出てるので、そういう中での優勝、荒さんとは2006年にも一緒に戦って勝っているので、一緒に表彰台に上がれたことは嬉しいです。こうやってチームに呼んでもらって、乗せていただいたことが嬉しいです」
「早めに一回目の給油義務を終えて、次に僕に代わった、そこでのピット作業が速かったですし、52号車を抜くことができました。あとは2号車がピットアウトしてきた時に、ウォームアップがきつそうでしたが、僕らのウォームアップは良好だったので、抜くことができました。そのあとはもうペース的には2号車や52号車に追いつかれてしまうかな、と思いましたが、我々はストレートが速かったので、コーナーさえ押さえれば、西コースで引き離すことができました」
* この会見の後、複数のチームより抗議が提出され、競技団はこれを正当なものとして受理、3号車に対して60秒加算のペナルティを課した。その結果、優勝は19号車WedsSport ADVAN GR Supraに変更となっている。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
2023オートバックス スーパーGT第3戦「鈴鹿GT450kmレース」の決勝が6月4日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。レースは終盤に大きなクラッシュが発生したため、赤旗中断となり、そのまま終了の決定がなされたため、その時点で給油義務を消化したチームの中でトップにいた19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)が今季初優勝という結果となった。(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日11,000人/決勝日22,000人/大会総入場者数33,000人)
第3戦決勝は午後1時30分に三重県警の白バイ7台、パトロールカー3台の先導によるパレードランに続いて行われた。周回数は77。第2戦富士に続いての450kmレースだ。
ポールポジションの坪井翔(au TOM'S GR Supra)がそのままトップで1コーナーへ飛び込み、国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)が2位、牧野任祐(STANLEY NSX-GT)が3位と上位陣は予選順位のままでオープニングラップを終了。
その後方ではタイム抹消で最後尾スタートとなった平手晃平(リアライズコーポレーションADVAN Z)が立川祐路(ZENT CERUMO GR Supra)を抜いて14位で戻ってきた。
3周終わって坪井は2位1秒314秒差をつける。4周目は1秒650と僅かづつリードを広げていく。
その後方では7周目にベルトラン・バゲット(MARELLI IMPUL Z)がシケインでアウトから牧野任祐(STANLEY NSX-GT)を抜いて3位に浮上する。
坪井はこの間もトップを快走していたが、8周目に入ったところで小出峻(UPGARAGE NSX GT3)がホイール脱落によりヘアピンでストップするアクシデントが発生。これによりフルコースイエローが宣言され、9周目に入ったところでセーフティーカー(SC)が導入されたことで坪井が築き上げたリードは失われてしまう。
車両回収に続いてSCは12周終わりでピットイン。13周目にレースが再開されると、坪井は再び後続との差を広げにかかる。
この間に3位の1号車は19周目、2位の19号車は26周目に最初の給油を行った。19号車はここで早くも阪口晴南に交代する。
トップの36号車は29周目に最初のピットイン。ここで坪井から宮田莉朋に交代する。ここで19号車、1号車の先行を許してしまったばかりか、ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH Z)にもアウトラップでかわされ、4位にまで後退してしまった。
これにより19号車がトップに浮上。これを1号車が僅差で追う展開となる。
しかし1号車は42周目に2度目のピット作業を行い、バゲットから平峰一貴に交代。
これに対しトップの19号車と3位の23号車は46周目に2度目のピット作業を行い、ここで23号車は松田次男に交代した。
これで再び36号車がトップに。宮田は48周目まで引っ張って2度目のピット作業を行い、19号車と1号車そして23号車の前でピットアウトする。直後の1コーナーで19号車の先行を許した宮田は一時6秒以上の差を坂口につけられたが、タイヤに熱が入ってからは阪口を1秒以上上回るハイペースで追い上げに転じ、58周目には2秒094までその差を縮める。
このままいけば宮田が坂口の背後に食らいつくのは時間の問題かと思われた。
しかしその直後、シケインの手前で並走する2台のGT300車両を大外から一気にかわそうとした松田がそのうちの一台と接触、コントロールを失ってもう一台を巻き込む形でタイヤバリアに突っ込むアクシデントを引き起こしてしまう。
これにより23号車は大破。乗っていた松田は直ちに救出され、一命を取り留めたものの、レースはここで赤旗中断となり、そのまま終了との裁定が下された。
これによりレースは58周終了時点の順位に基づき、当初はその時点で暫定トップにいた3号車Niterra MOTUL Z(千代勝正/高星明誠)がそのまま優勝とされた。
しかし3号車はこの時点でただ1台だけ2度目の給油を終えていなかったことから、GT500クラスに参戦する10のチームより抗議が提出された。その結果、競技団はその抗議を正当なものとして受け入れ、3号車に対してピットストップ相当分の60秒のタイムペナルティを課すとの裁定を下した。
その結果、給油義務を消化した中で最上位にいた19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)が優勝、36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/宮田莉朋)が2位そして1号車MARELLI IMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)が3位となった。
GT300クラスは序盤に最初の給油を済ませた7号車Studie BMW M4(荒聖治/柳田真孝)と2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響/加藤寛規)、そして52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)が正攻法でトップをひた走る61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)を出し抜く形でレース中盤からトップグループを形成。
その中で27周目に川合孝汰(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)をデグナーで抜いた平良響(muta Racing GR86 GT)が29周目にトップに立つが、2度目のピット作業を終えた39周目に、すでにピット作業を終えていた柳田真孝(Studie BMW M4)にデグナーでインから抜かれ、2位に後退してしまう。
その後もテール・トゥ・ノーズの状態で周回を重ねていた7号車と2号車だったが、56周目に入ったところでレースが赤旗終了となったため、その時点でトップにいた7号車Studie BMW M4(荒聖治/柳田真孝)がそのまま優勝、2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響/加藤寛規)が2位に入り、52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)が3位という結果となった。
次戦の舞台は今季2度目の富士スピードウェイ。8月6日に450kmレースを行う。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
(*)GT500クラス 24号車 リアライズコーポレーションADVAN Z
佐々木大樹(KONDO RACING)
「練習中からすごく調子が良くて、というか昨年の後半戦からどこへ行っても速くて、流れとしては本当に調子がいい中で、開幕戦と第2戦は不運があったので、平手さんがここでポールを取れたことが本当に嬉しいです。自分としてもQ1はいいアタックができました。みんなとアタックタイミングが違ったので、スロー走行車をかき分けていく形になり、100パーセント集中できたわけではなかったんですが、クルマとタイヤが本当に調子良かったので、しっかり自分の仕事ができました。決勝もこの調子で頑張ります」
「」
平手晃平(KONDO RACING)
「ニッサンに移籍して初めてのポールですごく嬉しいです。前回ポールを取ったのが2016年の最終戦のもてぎだったので、嬉しいですし、昨年の中盤戦から速さ、強さを見せていたのに、今年は開幕戦から2戦続けて不運でレースをまとめ切れず、結果を残せなかった。特に前回の富士なんかは残り5周で他車のクラッシュに巻き込まれてしまい、それまで表彰台圏内を争っていたのに、大樹にもチームにもすごく申し訳ない気持ちでした。」
「ただ自分としては、ここまでチームもうまく回ってきていると思うし、クルマもタイヤも自信のあるものをオフシーズンの間に頑張って作ってきました。鈴鹿は昨年も調子悪くなかったですし、Q1の大樹のアタックを見て、クルマもタイヤも決まってるんだなというのがわかって、いい意味でプレッシャーを感じました」
「彼の走りやデータを見ながら、どうしてもポールを取りたいと。いつも19号車にやられてばっかりなので、なんとか大樹にもチームにもニッサン、ニスモにも恩返ししたいなという気持ちで必死にアタックしたまでです」
GT300クラスポールポジション 61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(R&D SPORT)
井口卓人(R&D SPORT)
「率直にホッとしている、という思いが強くあります。開幕戦も第2戦もQ1を担当させてもらって Q2に進めないというかなり歯痒い2戦を過ごしたので、ニュル24時間へ行っても、富士24時間へ行っても、ずうっとQ1のことばかり考えていました。なんか夢でもQ1が出てきて『また落ちてんじゃん』と」
「そういうことの繰り返しで、今シーズンQ1通れるのかな? という不安な思いで鈴鹿に乗り込みましたが、走り出しからクルマはバランスが良くて、そこから予選に向けてのチームのアジャスト、コンディションに合ったタイヤ、すごくトータルバランスが良かったのでQ2に繋ぐことができましたし、山内選手も素晴らしいアタックでポールを取ってくれたので、チームと山内選手にすごく感謝しています」
山内英輝(R&D SPORT)
「井口選手と一緒で、すごくホッとしています。1戦目、2戦目がうまく噛み合わなかった中での鈴鹿だったので、どうしてもここでポールポジションを取って、決勝に向けてもポイントを取りたいという思いでここにきたので、このポールポジションはすごく価値あるものだと思います。井口選手がどれだけ悩んでいたかも傍にいてすごく感じていたので、友人として、Q1を通過できたところでホッとしましたし、Q2でタイムを出せたことが嬉しい気持ちでいっぱいです」
「」
(*)24号車は予選後の車検不合格により、タイム抹消の裁定がこの会見後に下されている。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
第3戦優勝 三井優介(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
「とりあえず一安心ですね。スタンディングスタートでちゃんと決めて、逃げ切って、というのを予想していたんですが、まさかのオイル、ということで。自分はトップを走っているので、どこまで突っ込めるかわからなかったので、引くとこは引いて攻めるとこは攻めて、それで生き残ってポジションをキープすることを意識して走りました」
「始まってみるとセーフティーカーがずっと入って、多少スプリントはできましたけど、滑りそうなところを避けながらうまくまとめることができたなと思います」
「(リスタートの時は)シケインのオイル処理が済んでいない状態だったので、シケインでブレーキロックしてコースアウト、というのは避けたいなと思って、シケインに安全に入れるタイミングを常に考えて走りました」
「今回のレースは見る人によっては運良く勝ったように見えるかもしれないので、次は必ず速さを証明して走りたいと思います」
第3戦決勝2位 小林利徠斗(TGR-DC Racing School)
「ここまでうまくいったレースは今までありませんでした。これまでセーフティーカー明けはかろうじてポジションキープか、下がる、という展開が多かったんですが、そういうのがあったからこそ気をつけていきました。狙い通りというか、自分にできること、なるべく前を見てついていくことに集中しました。抜くことに固執していませんでしたが、やれることをやり切った結果、チャンスが生まれたという感じですね。自分にできることはなんだろう、と冷静に考えることができたのが結果につながったと思います」
「野村選手を抜いた時は、1コーナーに入るまでの距離がまだあるところでイン側に入れたので、コーナーに入る姿勢が作れましたが、森山選手の時はコーナーの直前でインに入ったので、森山選手も外で踏ん張るのは大変だったろうし、外に出てしまいましたが、接触はしていないので互いにクリーンなファイトだったと思います。僕も厳しかったんですが、踏ん張り切れてよかったです」
「やっぱりちゃんと10何周走りたいので。その方がチャンスは少ないと思いますが、自分にできること、ミスをしないことを心がけていれば、チャンスが出てきた時に逃さないと思うので、そういうところを意識していきたいです」
第3戦決勝3位 野村勇斗(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
「予選で僅差で2位になってしまい、総合3番手スタートになりましたが、絶対チャンスはあると思っていました。SCスタートになって、予想していた展開とは違いました。最初のリスタートで利徠斗に抜かれてしまいましたが、それがなければ2位もあったと思うので、悔しかったです。1コーナーでインを差されてもS字まで耐えれば押さえられと思ったので、なんとか踏ん張ったんですが、外側にダーティーな箇所があって、そこで前に行かれてしまいました」
「明日は朝イチの冷えた路面で、予選と同じだと思うので、予選同様に良い状態を保ちつつ、優勝を目指して頑張ります」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
2023オートバックス スーパーGT第3戦「鈴鹿GT450km」の公式予選が6月3日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/宮田莉朋)が今季初のポールポジションを獲得した。GT300クラスも61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が昨年の第7戦オートポリス以来のポールポジションを獲得している。(天候:晴れ コース:ドライ)
公式予選は当初午後3時5分に始まる予定だったが、前に行われたFIA-F4選手権決勝でアクシデントが相次いだ影響から、開始時刻を20分遅らせ、午後3時25分にコースオープンとなった。
予選Q1 ヨコハマ勢が1-2でQ2へ
GT500クラスの予選Q1は午後3時58分より10分間で行われたが、ここではウォームアップラップを何周するかの判断がチームによって分かれた。
まずアウトラップに続いて2周のウォームアップ走行を挟み、計測4周目にアタックを始めた伊沢拓也(Modulo NSX-GT)が1'45.441といきなり公式練習のトップタイムを上回って見せるが、公式練習トップの佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN Z)はウォームアップ1周でアタックを敢行、1'44.443とこの日最初の1分44秒台を記録して再びトップに立つ。
続いてウォームアップ2周でアタックに入った関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)は1'44.881とこちらも1分44秒台の好タイム。
しかし佐々木と同じ銘柄のタイヤを履く阪口晴南(WedsSport ADVAN GR Supra)がセッション終盤にウォームアップ1周からアタックして1分44秒366を叩き出して佐々木を上回り、ヨコハマ勢が1-2を形成した。
その後、塚越広大(Astemo NSX-GT)が1分44秒663、福住仁嶺(ARTA MUGEN NSX-GT)が1分44秒876をいずれもウォームアップ3周で叩き出すが、ヨコハマ勢にはあと一歩及ばなかった。
以下、宮田莉朋(au TOM'S GR Supra)、平峰一貴(MARELLI IMPUL Z)そして山本尚貴(STANLEY NSX-GT)といずれもブリヂストン勢がQ2に駒を進めた。
一方で今季限りで撤退の決まっているミシュランタイヤを履くロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH Z)はトップから0秒981差の1分45秒347に留まり、9番手で予選を終えることに。同じくミシュランを履く千代勝正(Niterra MOTUL Z)も1分46秒069と精彩を欠き、13番手に終わっている。
GT300クラスはAグループで小高一斗(apr LC500h GT)がウォームアップ1周に続いてアタックを行い、1分57秒084。井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)もウォームアップ1周からのアタックで1分57秒254を記録した。
これに対し、ウォームアップ2周でアタックに入った吉本大樹(Syntium LMcorsa GR Supra GT)は1分57秒247で61号車を上回る。さらに荒聖治(Studie BMW M4)もウォームアップ2周に続いてアタックを行い、チェッカー寸前に1分57秒244を記録した。
これにより31号車がトップ、7号車が2番手、60号車が3番手でQ2進出を果たした。
Bグループの走行ではウォームアップ1周でアタックに入ったジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R)が1分57秒542。平中克幸(シェイドレーシングGR86 GT)も同様のやり方で1分57秒982を記録するが、これをウォームアップ2周でアタックしたイゴール・オオムラ・フラガ(ANEST IWATA Racing RC F GT3)が上回り、1分57秒505。
この結果トップは50号車、2番手が56号車、そして20号車が3番手という結果となった。
予選Q2 24号車トップタイムもまさかの車検落ち!
ブリヂストン対ヨコハマの対決となった予選Q2は午後4時36分にコースオープン。続々とコースインするブリヂストン勢に対し、ヨコハマタイヤの2台は静観の構え。残り時間が6分を切ったところでようやくガレージを離れ、残り5分で国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)、佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN Z)の順で走行を開始した。
コース上では、ウォームアップ2周でアタックに入った中山雄一(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が1'44.924をマーク。続いて大津弘樹(ARTA MUGEN NSX-GT)と松下信治(Astemo NSX-GT)がウォームアップ3周でそれぞれ1分44秒945、1分45秒275を記録する。
山本尚貴(STANLEY NSX-GT)はウォームアップ3周から1分44秒763、坪井翔(au TOM'S GR Supra)もウォームアップ3周で1分44秒585を叩き出し、この時点でのトップに立つ。
これに対しウォームアップ1周でアタックに入った国本は1分44秒679と一歩及ばず。しかし平手は予選終了寸前にウォームアップ1周で1分44秒320を叩き出した。
これにより24号車リアライズコーポレーションADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)が昨年のオートポリス大会以来のポールポジションを獲得したかに思われたが、予選後の車検において24号車にガスバッグ容量違反が発覚し、予選タイム抹消という裁定が下ってしまう。
その結果第3戦のポールポジションは36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/宮田莉朋)が獲得。19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)が2番手、100号車STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)が3番手。1号車MARELLI IMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)のニッサン勢最上位の4番手とという結果になった。
GT300クラスは、まずウォームアップ1周から三宅淳詞(HACHI-ICHI GR Supra GT)が1分56秒827を記録すると、富田竜一郎(GAINER TANAX GT-R)が1分56秒095で上回り、さらに山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分55秒775でトップに立つという展開で始まった。
続いてウォームアップ2周でアタックに入った河野駿佑(Syntium LMcorsa GR Supra GT)は1分56秒454、堤優威(muta Racing GR86 GT)が1分56秒484に留まった。
これにより61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が今季初のポールポジションを獲得し、11号車GAINER TANAX GT-R(富田竜一郎/石川京侍/塩津佑介)が2番手、60号車Syntium LMcorsa GR Supra GT(吉本大樹/河野駿佑)が3番手から明日の決勝に臨むこととなった。
第3戦決勝は4日の午後1時30分より77周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
■GT500クラス
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/03) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 36 坪井 翔 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 40 1'44.585 - - 199.887
2 19 国本 雄資 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 4 1'44.679 0.094 0.094 199.708
3 100 山本 尚貴 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 32 1'44.763 0.178 0.084 199.548
4 1 ベルトラン・バゲット MARELLI IMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 14 1'44.920 0.335 0.157 199.249
5 39 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 12 1'44.924 0.339 0.004 199.241
6 16 大津 弘樹 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 2 1'44.945 0.360 0.021 199.201
7 17 松下 信治 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 30 1'45.275 0.690 0.330 198.577
- *24 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH deleted - - -
CarNo. 24は、TeR.1.16.1(ガスパック容量違反)により、予選タイムを削除した。
■GT300クラス
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/03) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 61 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'55.775 - - 180.567
2 11 富田 竜一郎 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 1'56.095 0.320 0.320 180.070
3 60 河野 駿佑 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 9 1'56.454 0.679 0.359 179.515
4 2 堤 優威 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 45 1'56.484 0.709 0.030 179.468
5 25 野中 誠太 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 3 1'56.552 0.777 0.068 179.364
6 20 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 1'56.798 1.023 0.246 178.986
7 244 三宅 淳詞 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 33 1'56.827 1.052 0.029 178.942
8 10 大草 りき PONOS GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 18 1'56.978 1.203 0.151 178.711
9 56 名取 鉄平 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 66 1'57.007 1.232 0.029 178.666
10 88 小暮 卓史 JLOCランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 15 1'57.092 1.317 0.085 178.537
11 31 嵯峨 宏紀 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 9 1'57.134 1.359 0.042 178.473
12 65 蒲生 尚弥 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 72 1'57.223 1.448 0.089 178.337
13 18 小出 峻 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 60 1'57.330 1.555 0.107 178.174
14 87 松浦 孝亮 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 12 1'57.560 1.785 0.230 177.826
15 50 古谷 悠河 ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 1'57.594 1.819 0.034 177.774
16 7 柳田 真孝 Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 15 1'58.193 2.418 0.599 176.873
■GT500クラス
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/03) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 19 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 4 1'44.366 - - 200.307
2 24 佐々木 大樹 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 1'44.443 0.077 0.077 200.159
3 17 塚越 広大 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 30 1'44.663 0.297 0.220 199.738
4 16 福住 仁嶺 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 2 1'44.876 0.510 0.213 199.333
5 39 関口 雄飛 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 12 1'44.881 0.515 0.005 199.323
6 36 宮田 莉朋 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 40 1'44.966 0.600 0.085 199.162
7 1 平峰 一貴 MARELLI IMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 14 1'45.000 0.634 0.034 199.097
8 100 牧野 任祐 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 32 1'45.231 0.865 0.231 198.660
---- 以上Q2進出 ----
9 23 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 50 1'45.347 0.981 0.116 198.441
10 64 伊沢 拓也 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 2 1'45.441 1.075 0.094 198.264
11 14 山下 健太 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 32 1'45.666 1.300 0.225 197.842
12 8 野尻 智紀 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 22 1'45.785 1.419 0.119 197.620
13 3 千代 勝正 Niterra MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 42 1'46.069 1.703 0.284 197.091
14 37 笹原 右京 Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 10 1'46.106 1.740 0.037 197.022
15 *38 立川 祐路 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 12 1'50.030 5.664 3.924 189.995
CarNo. 38は、SpR.29-7.(走路外走行)により、当該ラップタイムを削除した。
■GT300クラス(Aグループ)
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/03) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Fine Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 31 小高 一斗 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 9 1'57.084 - - 178.549
2 7 荒 聖治 Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 15 1'57.244 0.160 0.160 178.305
3 60 吉本 大樹 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 9 1'57.247 0.163 0.003 178.301
4 61 井口 卓人 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'57.254 0.170 0.007 178.290
5 2 平良 響 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 45 1'57.287 0.203 0.033 178.240
6 11 石川 京侍 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 1'57.665 0.581 0.378 177.667
7 18 小林 崇志 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 60 1'57.722 0.638 0.057 177.581
8 65 篠原 拓朗 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 72 1'58.037 0.953 0.315 177.107
---- 以上Q2進出 ----
9 4 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 6 1'58.442 1.358 0.405 176.502
10 9 阪口 良平 PACIFICぶいすぽっNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'58.449 1.365 0.007 176.491
11 96 新田 守男 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 6 1'58.532 1.448 0.083 176.368
12 27 岩澤 優吾 Yogibo NSX GT3 Honda NSX GT3 Yogibo Racing YH 24 1'58.617 1.533 0.085 176.241
13 30 上村 優太 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 1'58.892 1.808 0.275 175.834
14 22 和田 久 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 2'01.175 4.091 2.283 172.521
■GT300クラス(Bグループ)
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/03) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Fine Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 50 イゴール・オオムラ・フラガ ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 1'57.505 - - 177.909
2 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 66 1'57.562 0.057 0.057 177.823
3 20 平中 克幸 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 1'57.982 0.477 0.420 177.190
4 25 菅波 冬悟 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 3 1'57.986 0.481 0.004 177.184
5 10 安田 裕信 PONOS GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 18 1'57.998 0.493 0.012 177.166
6 *87 坂口 夏月 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 12 1'58.126 0.621 0.128 176.974
7 88 元嶋 佑弥 JLOCランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 15 1'58.265 0.760 0.139 176.766
8 244 佐藤 公哉 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 33 1'58.418 0.913 0.153 176.537
---- 以上Q2進出 ----
9 *6 片山 義章 DOBOT Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 12 1'58.472 0.967 0.054 176.457
10 52 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 51 1'58.617 1.112 0.145 176.241
11 *360 青木 孝行 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'59.200 1.695 0.583 175.379
12 5 松井 孝允 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 1'59.957 2.452 0.757 174.272
13 *48 井田 太陽 植毛ケーズフロンティアGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 2'01.358 3.853 1.401 172.261
CarNo. 48, 87, 360は、SpR.29-8.(黄旗区間の通過)により、当該ラップタイムを削除した。
CarNo. 6は、SpR.29-7.(走路外走行)により、当該ラップタイムを削除した。
2023年FIA-F4選手権シリーズ第3戦の決勝が6月3日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。レースはスタートを含め3度のセーフティーカー(SC)が入る荒れた展開となったが、ポールポジションからスタートした三井優介(HFDP RACING TEAM)が終始危なげない走りでトップを守り切り、今季初勝利を挙げた。
第3戦決勝は当初予定より5分遅れの午後2時10分にスタートする予定だったが、碓井がグリッド整列の際にコース全周にわたってオイルを撒いてしまったため、これを処理するために15分遅れの午後2時25分よりセーフティーカーの先導でスタートすることになった。
3周終わりでSCはピットに入り、4周目から追い越しが可能となる。ポールの三井がトップで1コーナーに飛び込み、予選2番手の森山冬星(HFDP RACING TEAM)がそのまま2位で続く。
その後方では予選4番手の小林利徠斗(TGR-DC RSトムススピリットF4)が、リスタート直後の1コーナーですかさず3番手スタートの野村勇斗(HFDP RACING TEAM)のインに飛び込んだ。これをねじ伏せようとする野村に対し、小林も一歩も引かず、両者は並走のまま2コーナーを立ち上がったが、ここでは小林に軍配が上がった。
しかしその後方で、6番手スタートの中村仁(TGR-DC RSトムススピリットF4)が5番手の佐藤樹(HELM MOTORSPORTS F110)を1コーナーでアウトから抜き去ろうとして押し出された格好になり、グラベルに飛び出してしまう。このため再びSCが入ることとなった。
SCは5周終わりで一旦ピットに戻ったが、トップ集団がスタートに備えて西ストレートでペースを落としたことにより、後方集団で多重クラッシュが発生、すぐさま3度目のSCが入ることになった。
事故処理が終わり、SCがピットに戻ったのは8周目。規定の最大時間30分までは僅か2分。
リスタート直後の1コーナーで再びインに飛び込む小林。2位の森山はたまらず飛び出してしまい、野村が3位に繰り上がる。
結局レースはここで規定の30分を迎えたため、三井優介がそのままトップでチェッカーを受けることに。小林利徠斗が2位に入ってポイントリーダーの座を守り、野村勇斗は3位で今季2度目の表彰台を獲得した。1コーナーで飛び出した森山冬星は4位でフィニッシュしている。
第4戦決勝は明日の朝8時15分より11周または30分間で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/03) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2023 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 5 三井 優介 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 9 31'02.376 - -
2 36 小林 利徠斗 TGR-DC RSトムススピリットF4 TGR-DC Racing School 9 31'02.845 0.469 0.469
3 6 野村 勇斗 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 9 31'03.361 0.985 0.516
4 7 森山 冬星 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 9 31'04.048 1.672 0.687
5 88 荒川 麟 Dr. Dry F110 ZAP SPEED 9 31'04.865 2.489 0.817
6 62 佐藤 樹 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 9 31'05.636 3.260 0.771
7 45 大宮 賢人 PONOS F110 PONOS RACING 9 31'05.865 3.489 0.229
8 37 佐野 雄城 TGR-DC RSフィールドF4 TGR-DC Racing School 9 31'06.647 4.271 0.782
9 12 洞地 遼⼤ HIROTEX AKILAND F110 AKILAND RACING 9 31'06.726 4.350 0.079
10 38 奥本 隼士 TGR-DC RSフィールドF4 TGR-DC Racing School 9 31'06.854 4.478 0.128
11 31 平安山 良馬 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing 9 31'07.277 4.901 0.423
12 34 清水 啓伸 Drago CORSE F110 Drago CORSE 9 31'07.617 5.241 0.340
13 22 藤原 優汰 藤原オートAKILAND F110 AKILAND RACING 9 31'08.069 5.693 0.452
14 16 西村 和真 Media Do YBS影山F110 Media Do Kageyama Racing 9 31'08.849 6.473 0.780
15 77 小松 響 WARMTECH Skill Speed スキルスピード 9 31'09.034 6.658 0.185
16 46 徳升 広平 フジタ薬局アポロ電工M.T フジタ薬局レーシング 9 31'09.199 6.823 0.165
17 98 三島 優輝 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 9 31'10.320 7.944 1.121
18 14 田上 蒼竜 ガレージENZO ZAP F110 ZAP SPEED 9 31'10.523 8.147 0.203
19 87 下野 璃央 Dr. Dry F110 ZAP SPEED 9 31'11.188 8.812 0.665
20 97 辻本 始温 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 9 31'11.609 9.233 0.421
21 15 渡部 智仁 Media Do YBS影山F110 Media Do Kageyama Racing 9 31'13.009 10.633 1.400
22 32 井本 大雅 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing 9 31'13.224 10.848 0.215
23 80 野澤 勇翔 OTG DL F4 CHALLENG OTG MOTORSPORTS 9 31'13.890 11.514 0.666
24 28 中村 賢明 トムスフォーミュラカレッジ F110 TOM'S YOUTH 9 31'14.402 12.026 0.512
25 48 堀尾 風允 MOST-HM Racing F4 フジタ薬局レーシング 9 31'16.737 14.361 2.335
26 10 IC 1 植田 正幸 アキランドwith Rn-sports AKILAND RACING 9 31'17.299 14.923 0.562
27 96 IC 2 齋藤 真紀雄 CSマーケティングAKILAND F110 AKILAND RACING 9 31'18.201 15.825 0.902
28 78 小野 陽平 Reversal Spirit スキルスピード 9 31'19.557 17.181 1.356
29 30 IC 3 DRAGON B-MAX TEAM DRAGON B-MAX RACING TEAM 9 31'21.832 19.456 2.275
30 2 IC 4 仲尾 恵史 TCS AKILAND F110 AKILAND RACING 9 31'22.703 20.327 0.871
31 13 IC 5 藤原 誠 B-MAX ENGINEERING B-MAX RACING TEAM 9 31'23.092 20.716 0.389
32 49 IC 6 ⼤川 ⽂誠 私⽴うらめし学園withイーグルスポーツ イーグルスポーツ 9 31'24.544 22.168 1.452
33 55 IC 7 KENTARO Baum Field F4 フィールドモータースポーツ 9 31'25.177 22.801 0.633
34 11 IC 8 中島 功 Rn. SHINSEI. F110 Rn-sports 9 31'25.933 23.557 0.756
35 71 IC 9 大山 正芳 ダイワN通商AKILAND F110 AKILAND RACING 9 31'26.402 24.026 0.469
36 63 IC 10 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 9 31'28.438 26.062 2.036
37 44 IC 11 今田 信宏 JMS RACING with B-MAX B-MAX RACING TEAM 9 31'31.647 29.271 3.209
38 18 IC 12 塚本 法生 AKILAND RACING F110 AKILAND RACING 9 31'32.780 30.404 1.133
39 41 IC 13 青合 正博 Racing TEAM HERO'S Buzz Racing 9 31'34.352 31.976 1.572
40 23 IC 14 YUGO S2R Racing N-SPEED 9 31'39.579 37.203 5.227
41 86 IC 15 大阪 八郎 Dr. Dry F110 ZAP SPEED 9 31'53.819 51.443 14.240
42 *21 IC 16 小嶋 禎一 Classic Car.jp Eagle イーグルスポーツ 9 31'59.854 57.478 6.035
43 81 卜部 和久 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 8 29'47.618 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(98% - 8 Laps)完走 ----
- 8 半田 昌宗 SD-STYLE GMB F110 TEAM GMB 4 14'44.561 5Laps 4Laps
- 35 中村 仁 TGR-DC RSトムススピリットF4 TGR-DC Racing School 3 10'48.361 6Laps 1Lap
- *24 IC 17 碓井 ツヨシ C.O.B-KART TSUYOSHI USUI d.n.s - -
Fastest Lap: CarNo. 36 小林利徠斗(TGR-DC RSトムススピリットF4) 2'10.812 (9/9) 159.811 km/h
CarNo. 21は、H項2.10.11(SC中のスピン)により、競技結果に対して40秒を加算した。
CarNo. 8は、H項2.10.10(SCリスタート時の追い越し)により、競技結果に対して40秒を加算した。
CarNo. 8は、H項2.10.11(SC中のクラッシュ)により、競技結果に対して40秒を加算した。
CarNo. 24は、鈴鹿サーキット一般競技規則第24条12.(ドライバーの遵守事項)により、訓戒とした。
2023オートバックス スーパーGT第3戦「鈴鹿GT450kmレース」の公式練習が6月3日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは24号車リアライズコーポレーションADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)、GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がトップタイムを記録した。
公式練習は午前9時15分にコースオープン。天候は晴れているが、昨夜までの雨により、コース上は所々濡れた箇所が残る状態での走り出しとなった。
GT500クラスの各チームは路面コンディションの回復を待つ作戦か、走行開始から10分が経過してもピットを離れたのは8台のみ。
そうした中、開始から13分が経過したところで阪口晴南(WedsSport ADVAN GR Supra)が1分46秒917を記録してトップに。続いて福住仁嶺(ARTA MUGEN NSX-GT)が1分47秒573で2番手に上がってきた。そしてこの辺りから徐々にコースに出ていくチームが増え始めた。
その後、大湯都史樹(ARTA MUGEN NSX-GT)が1分46秒379を計測5周目に記録してトップに立つが、開始から21分が経過したところで大湯都史樹(ARTA MUGEN NSX-GT)が1分45秒616でこれを上回ってきた。3番手には立川祐路(ZENT CERUMO GR Supra)が1分46秒433で続く。立川は計測7周目に1分46秒111までタイムを更新、2番手に浮上してきた。
続いて16号車の福住が計測9周目に1分45秒977までタイムを縮めて2番手となり、38号車は3番手に後退。4番手には計測6周目に1分46秒201を記録したベルトラン・バゲット(MARELLI IMPUL Z)が続く。
開始から53分が経過したところで8号車の大湯が1分45秒962で再び2番手に浮上、その後は野尻智紀に交代した。スーパーフォーミュラ第3戦では急病により無念の欠場となった野尻も今週末は無事レースに復帰、混走では7周を走り、自己ベスト1'49.428とまずまずのタイムを記録した。
結局2クラス混走は36号車がトップ、8号車が2番手、16号車が3番手のまま終了した。
午前10時50分から行われた専有走行は、最初に佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN Z)が1分45秒474を叩き出していきなりトップに躍り出る。
混走トップの36号車は坪井翔が専有を担当し、1分45秒602と宮田のタイムを上回るが、24号車には今一歩及ばず、2番手。
続いて関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が1分45秒758で3番手に、17号車の塚越広大も1分45秒819と1分45秒台のタイムを記録して4番手につける。1号車の平峰一貴は1分45秒846で5番手だ。
しかしチェッカーフラッグが提示された直後、野尻がセクター1、2、3と自己ベストを更新して1分45秒686を叩き出し、3番手に割って入る。
この結果、トップは24号車リアライズコーポレーションADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)、2番手に36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/宮田莉朋)、そして8号車ARTA MUGEN NSX-GT(野尻智紀/大湯都史樹)が3番手と、ニッサン、トヨタ、ホンダがトップ3を分け合う形で公式練習は終了した。
GT300クラスは混走序盤の4周目に88号車JLOCランボルギーニGT3(小暮卓史/元嶋佑弥)が1分57秒412をマークしてトップに立つが、中盤に入ったところで61号車の山内が1分57秒344を自身の10周目に叩き出してトップに浮上する。
結局その後は専有走行に入ってもこれを上回るチームが現れなかったため、61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(R&D SPORT)がGT300クラスのトップ、88号車JLOCランボルギーニGT3(JLOC)で午後の予選に臨むこととなった。3番手には2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響/加藤寛規)がトップからわずか0秒204差でつけた。
第3戦の公式予選は午後3時5分よりノックアウト方式で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
第3戦、第4戦ポールポジション 三井優介(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
「昨日ずっと雨が降ってて、Aグループの実況を聞いていると結構(路面が)濡れてるということだったので、落ち着いて1周目でどこが濡れているか判断しようと思いました。S字の新路面とスプーンが濡れていたので、そこだけ気をつけようと思って攻め続けました」
「(赤旗中断後は)3番手とのタイム差がコンマ6秒あったので、抜かされないと思って、タイヤの温存と、無理しないという意味で走りませんでした」
「前回は自分のせいでたくさんの人に迷惑をかけたので、しっかり走り、雪辱を果たして、信頼を取り戻せるように頑張ります」
第3戦、第4戦予選2位 森山冬星(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
「S字の1個目と2個目と、デグナーまでの新路面が結構濡れていたので、そこは多少影響あったなと思いますね。しょうがないっちゃしょうがないんですけど、悔しいです」
「鈴鹿に関しては雨の練習もしていたので、どっちの路面でも行けるつもりではいました。走りこんでるんで、行ける自信はありますね」
「クルマはいい感じですし、2番手からのスタートということで決勝はハングリー精神で余計に行けるんで、そこに気持ちをぶつけたいです」
第3戦、第4戦予選3位 野村勇斗(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
「地元の鈴鹿ということもあって、トップを狙っていたので、自分としては悔しいです。練習から三井選手がちょっとずつ速かったです」
「決勝は3番手からのスタートなので、いけないことはないと思いますので、優勝を狙います 」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
■GT500クラス
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/03) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 24 佐々木 大樹 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 1'45.474 - - 198.202
2 36 坪井 翔 宮田 莉朋 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 40 1'45.602 0.128 0.128 197.962
3 8 野尻 智紀 大湯 都史樹 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 22 1'45.686 0.212 0.084 197.805
4 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 12 1'45.758 0.284 0.072 197.670
5 1 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット MARELLI IMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 14 1'45.769 0.295 0.011 197.650
6 17 塚越 広大 松下 信治 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 30 1'45.819 0.345 0.050 197.556
7 16 福住 仁嶺 大津 弘樹 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 2 1'45.977 0.503 0.158 197.262
8 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 32 1'46.058 0.584 0.081 197.111
9 38 立川 祐路 石浦 宏明 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 12 1'46.111 0.637 0.053 197.013
10 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 4 1'46.257 0.783 0.146 196.742
11 3 千代 勝正 高星 明誠 Niterra MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 42 1'46.263 0.789 0.006 196.731
12 64 伊沢 拓也 太田 格之進 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 2 1'46.302 0.828 0.039 196.659
13 14 大嶋 和也 山下 健太 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 32 1'46.498 1.024 0.196 196.297
14 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 10 1'46.540 1.066 0.042 196.219
15 23 松田 次生 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 50 1'46.867 1.393 0.327 195.619
■GT300クラス
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/03) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'57.344 - - 178.153
2 88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 JLOCランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 15 1'57.412 0.068 0.068 178.050
3 2 堤 優威 平良 響 加藤 寛規 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 45 1'57.548 0.204 0.136 177.844
4 52 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 51 1'57.562 0.218 0.014 177.823
5 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 12 1'57.684 0.340 0.122 177.638
6 11 富田 竜一郎 石川 京侍 塩津 佑介 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 1'57.821 0.477 0.137 177.432
7 10 安田 裕信 大草 りき PONOS GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 18 1'57.965 0.621 0.144 177.215
8 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 6 1'58.082 0.738 0.117 177.040
9 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 9 1'58.151 0.807 0.069 176.936
10 31 嵯峨 宏紀 小高 一斗 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 9 1'58.179 0.835 0.028 176.894
11 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 6 1'58.255 0.911 0.076 176.781
12 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 名取 鉄平 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 66 1'58.274 0.930 0.019 176.752
13 27 岩澤 優吾 伊東 黎明 Yogibo NSX GT3 Honda NSX GT3 Yogibo Racing YH 24 1'58.319 0.975 0.045 176.685
14 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン 神 晴也 DOBOT Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 12 1'58.327 0.983 0.008 176.673
15 7 荒 聖治 柳田 真孝 Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 15 1'58.425 1.081 0.098 176.527
16 30 永井 宏明 織戸 学 上村 優太 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 1'58.457 1.113 0.032 176.479
17 20 平中 克幸 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 1'58.625 1.281 0.168 176.229
18 244 佐藤 公哉 三宅 淳詞 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 33 1'58.682 1.338 0.057 176.145
19 50 イゴール・オオムラ・フラガ 古谷 悠河 小山 美姫 ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 1'58.737 1.393 0.055 176.063
20 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 72 1'58.852 1.508 0.115 175.893
21 25 菅波 冬悟 野中 誠太 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 3 1'58.928 1.584 0.076 175.780
22 18 小林 崇志 小出 峻 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 60 1'59.074 1.730 0.146 175.565
23 9 阪口 良平 リアン・ジャトン 川端 伸太朗 PACIFICぶいすぽっNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'59.252 1.908 0.178 175.303
24 360 青木 孝行 田中 篤 大滝 拓也 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'59.588 2.244 0.336 174.810
25 5 冨林 勇佑 松井 孝允 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 2'00.806 3.462 1.218 173.048
26 48 井田 太陽 甲野 将哉 眞田 拓海 植毛ケーズフロンティアGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 2'01.926 4.582 1.120 171.458
27 22 和田 久 城内 政樹 加納 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 2'02.277 4.933 0.351 170.966
FIA-F4選手権シリーズ第3戦、第4戦の公式予選が6月3日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、三井優介(HFDP RACING TEAM)が第3戦、第4戦共にポールポジションを獲得した。
公式予選は午前8時よりAグループ、Bグループ各20分間で行われた。天候は晴れだが、昨夜までの雨の影響でコースには所々濡れた場所が残っており、特に路面補修の行われたS字はトリッキーな状況であったようだ。
そうしたことも影響してか、Aグループの走行ではインディペンデントカップの鳥羽豊(HELM MOTORSPORTS F110)がS字でクラッシュ、赤旗中断となるアクシデントが発生している。
この組で序盤から速さを見せたのはルーキーの森山冬星(HFDP RACING TEAM)だ。走り慣れた鈴鹿ということもあり、計測2周目に2分8秒987を記録すると、その後も2分08秒591、2分08秒372と着実にタイムを縮めてきた。
鳥羽のクラッシュによる赤旗中断の後、Aグループの走行は午前8時20分より、残り時間5分として再開されたが、森山はここでもアウトラップに続いて2分08秒371を記録、ベスト、セカンドベストともにトップのまま予選を終えた。
2番手には小林利徠斗(TGR-DC RSトムススピリットF4)が2分8秒669で続き、第2戦優勝の中村仁(TGR-DC RSトムススピリットF4)が2分9秒204で3番手だった。
続いて行われたBグループの走行は当初予定より4分遅れの午前8時34分にコースオープンとなったが、ここで三井が計測2周目にいきなり2分8秒082を叩き出す。路面コンディションはかなり改善されてきたようだ。
三井はその後も2分7秒935、2分7秒929と着実にタイムを縮めてきた。2番手にはチームメイトの野村勇斗(HFDP RACING TEAM)が続く。野村も2分8秒485、2分8秒023と着実にタイムを縮めるが、三井には一歩及ばない。
その後、立体交差下でインディペンデントカップの碓井ツヨシ(C.O.B-KART)がクラッシュしたことによりBグループの走行も赤旗中断となり、午前8時56分より、残り4分で再開されたが、トップ2台は走行せずにタイヤを温存する作戦をとった。
これに対し3番手以降の選手は誰も二人のタイムを上回れなかったため、Bグループは三井がトップ、野村が2番手となり、2分8秒697を記録した佐藤樹(HELM MOTORSPORTS F110)が3番手という結果となった。
これにより第3戦、第4戦共にポールポジションはB組トップの三井優介。A組トップの森山冬星がが2番手となり、野村勇斗が3番手からスタートすることになった。
第3戦決勝はこのあと午後2時5分より11周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
■A組
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/03) Group A Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 7 森山 冬星 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 2'08.371 - - 162.850
2 36 小林 利徠斗 TGR-DC RSトムススピリットF4 TGR-DC Racing School 2'08.669 0.298 0.298 162.473
3 35 中村 仁 TGR-DC RSトムススピリットF4 TGR-DC Racing School 2'09.204 0.833 0.535 161.800
4 12 洞地 遼⼤ HIROTEX AKILAND F110 AKILAND RACING 2'09.216 0.845 0.012 161.785
5 38 奥本 隼士 TGR-DC RSフィールドF4 TGR-DC Racing School 2'09.252 0.881 0.036 161.740
6 37 佐野 雄城 TGR-DC RSフィールドF4 TGR-DC Racing School 2'09.557 1.186 0.305 161.360
7 34 清水 啓伸 Drago CORSE F110 Drago CORSE 2'09.592 1.221 0.035 161.316
8 77 小松 響 WARMTECH Skill Speed スキルスピード 2'09.684 1.313 0.092 161.201
9 46 徳升 広平 フジタ薬局アポロ電工M.T フジタ薬局レーシング 2'09.774 1.403 0.090 161.089
10 14 田上 蒼竜 ガレージENZO ZAP F110 ZAP SPEED 2'10.098 1.727 0.324 160.688
11 97 辻本 始温 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 2'10.151 1.780 0.053 160.623
12 32 井本 大雅 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing 2'10.244 1.873 0.093 160.508
13 28 中村 賢明 トムスフォーミュラカレッジ F110 TOM'S YOUTH 2'10.508 2.137 0.264 160.183
14 63 IC 1 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 2'10.903 2.532 0.395 159.701
15 21 IC 2 小嶋 禎一 Classic Car.jp Eagle イーグルスポーツ 2'11.585 3.214 0.682 158.872
16 8 半田 昌宗 SD-STYLE GMB F110 TEAM GMB 2'11.634 3.263 0.049 158.813
17 86 IC 3 大阪 八郎 Dr. Dry F110 ZAP SPEED 2'12.040 3.669 0.406 158.325
18 2 IC 4 仲尾 恵史 TCS AKILAND F110 AKILAND RACING 2'12.295 3.924 0.255 158.020
19 13 IC 5 藤原 誠 B-MAX ENGINEERING B-MAX RACING TEAM 2'12.500 4.129 0.205 157.775
20 55 IC 6 KENTARO Baum Field F4 フィールドモータースポーツ 2'12.688 4.317 0.188 157.552
21 *71 IC 7 大山 正芳 ダイワN通商AKILAND F110 AKILAND RACING 2'13.061 4.690 0.373 157.110
22 41 IC 8 青合 正博 Racing TEAM HERO'S Buzz Racing 2'13.689 5.318 0.628 156.372
23 *44 IC 9 今田 信宏 JMS RACING with B-MAX B-MAX RACING TEAM 2'15.099 6.728 1.410 154.740
---- 以上基準タイム(110% - 2'21.622)予選通過 ----
CarNo. 71, 44は、FIA-F4選手権統一規則第27条8.(黄旗区間の通過)により、当該ラップタイムを削除した。
■B組
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/06/03) Group B Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 5 三井 優介 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 2'07.929 - - 163.413
2 6 野村 勇斗 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 2'08.023 0.094 0.094 163.293
3 62 佐藤 樹 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 2'08.697 0.768 0.674 162.437
4 88 荒川 麟 Dr. Dry F110 ZAP SPEED 2'08.849 0.920 0.152 162.247
5 81 卜部 和久 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 2'09.019 1.090 0.170 162.032
6 45 大宮 賢人 PONOS F110 PONOS RACING 2'09.054 1.125 0.035 161.988
7 31 平安山 良馬 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing 2'09.088 1.159 0.034 161.945
8 22 藤原 優汰 藤原オートAKILAND F110 AKILAND RACING 2'09.333 1.404 0.245 161.639
9 16 西村 和真 Media Do YBS影山F110 Media Do Kageyama Racing 2'09.498 1.569 0.165 161.434
10 98 三島 優輝 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 2'09.728 1.799 0.230 161.146
11 87 下野 璃央 Dr. Dry F110 ZAP SPEED 2'09.817 1.888 0.089 161.036
12 15 渡部 智仁 Media Do YBS影山F110 Media Do Kageyama Racing 2'10.161 2.232 0.344 160.610
13 80 野澤 勇翔 OTG DL F4 CHALLENG OTG MOTORSPORTS 2'10.754 2.825 0.593 159.883
14 10 IC 1 植田 正幸 アキランドwith Rn-sports AKILAND RACING 2'10.781 2.852 0.027 159.849
15 48 堀尾 風允 MOST-HM Racing F4 フジタ薬局レーシング 2'10.850 2.921 0.069 159.765
16 96 IC 2 齋藤 真紀雄 CSマーケティングAKILAND F110 AKILAND RACING 2'11.199 3.270 0.349 159.340
17 78 小野 陽平 Reversal Spirit スキルスピード 2'11.273 3.344 0.074 159.250
18 30 IC 3 DRAGON B-MAX TEAM DRAGON B-MAX RACING TEAM 2'12.075 4.146 0.802 158.283
19 49 IC 4 ⼤川 ⽂誠 私⽴うらめし学園withイーグルスポーツ イーグルスポーツ 2'12.695 4.766 0.620 157.543
20 11 IC 5 中島 功 Rn. SHINSEI. F110 Rn-sports 2'13.314 5.385 0.619 156.812
21 24 IC 6 碓井 ツヨシ C.O.B-KART TSUYOSHI USUI 2'15.848 7.919 2.534 153.887
22 18 IC 7 塚本 法生 AKILAND RACING F110 AKILAND RACING 2'16.845 8.916 0.997 152.766
23 23 IC 8 YUGO S2R Racing N-SPEED 2'18.368 10.439 1.523 151.084
---- 以上基準タイム(110% - 2'21.037)予選通過 ----
優勝 52号車・小村明生(ファーストガレージAKASO TKR)
「(注文通りのレースだった?)前にも話した通りタイヤのライフ的に、予選で今回はより(タイヤを)残せたのもありますし。ただちょっと風が気になったのですけれど、僕の運転のラインとかにはあまり影響なかったな、と思います。(スタートのディレイで待っている間は?)暑かったです(笑)。集中を切らさず、スタートを待てたな、と。ちょっと目を閉じでゆっくりして、1分前ボードが出て周りのエンジンかかった時に、ぱっと目覚めて、というような感じでしたね。集中を切らさないように」
2位 15号車・武者利仁(ZAP RA corsa ED)
「(苦しい戦いだった?)最初の方にシフトミスしてしまって、そこから差がぐっと離れちゃったのですけれど。そこから走りを変えて挽回してみましたが、差が縮まらずで。やっぱり小村さんの方がひとつ上手で、全然距離も縮まらず。ちょっと距離が詰まったり詰まらなかったり、ってのもあったと思うのですけれど。まだまだ練習不足かな、と思っています。(スタートの出遅れは?)あれは何と言いますか、ぎりぎりを攻めたのが……っていう感じでございます」
3位 79号車・中澤凌(ZAP FOCS 10VED)
「(中盤の接戦は?)前を追うのもタイム的にきつかったですけれど、右のフロントにフラットスポットを作ってしまったのが大きくて、そこから厳しくて。順位キープするのは大丈夫だなと思ったのですけれど、最後にタイヤも取っておきたくて、コンマ1、2落として走っていたのですけれど、それが敗因ですね。それが無ければもうちょい、自己ベストが出せていたかな、と思うのですけれど」
4位 78号車・小田部憲幸(いえらいふZAP 10VED)
「(角間とのバトルは?)あれ見応えあったんじゃないですか?(笑)。一回並ばれて、あーっと思ったのですけれど、まぁフェアにギリギリ残しおいて、見せ場作れたんじゃないかな。そこからはギャップをひらいて、自分も、。中澤君を抜かすほどの速さはなかったので、ああいう感じにFJっぽいレースでしたね。力不足でしたが、でもすごい楽しかったです。次の富士も行きます。(レースが)どうなるかわからないですけれど、追う身分でプレッシャーもないので。走ったことのないサーキットなので、グレード1のサーキットを走って、少年のような感じで臨みたいと思います」
5位 91号車・角間光起(ELIVレーシング10VED)
「(小田部とのバトルは?)ペース的には3番手以降の集団の中では自分が一番調子よかったというか、けっこう各所で車間詰めてという走り方ができていたので、けっこうそこで自信があって、一番自分の感触がよかったところ(第1コーナー)で小田部さんに仕掛けて、ってことだったのですけれど。小田部さんもディフェンスがすごいうまくて、1コーナーも閉めつつ、でもラインは残す、みたいな絶妙なところでバトルをしてくれていたので、ちょっと悔しいですね。(その後内藤が接近してきたが?)小田部さんに仕掛けてから、逆に自分のペースが落ちちゃって、内藤さんがどんどん迫っていて。一回1コーナーアウト側に振ったときに、内藤さん内側から差してて、気が付いた時にはもう内藤さんが横並びでいるぞってことになったので、あれは焦りました(笑)。こつんと当たったりもしましたが、お互い何ともなく、なんとか抑えきりました。(前回6位で今回5位)そうですね(笑)、次は4番手、どんどん上げていきたいと思います」
6位 22号車・内藤大輝(RaiseUP RCIT ED)
「(角間選手とのバトルは?)前がだんだん詰まってきていて、いつかチャンス来るっていうふうに思って走っていたので、まぁ仕留められなかったのですけれど、チャンスでちょっと見どころを作れたかな、と思っています。マシンの調子も絶好調という感じではなかったので、ちょっと苦しい部分もあったのですけれど。予選の走りを自分の中で整理して、いい方向にはちょっと行ったかな、と思っています」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
2023年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第3戦決勝が5月28日(日)に筑波サーキットで開催され、ポールポジションからスタートの小村明生(ファーストガレージAKASO TKR)がホールショットを奪うと一気に2位以下を引き離して17周を走り切り完勝。開幕3連勝を飾った。
18周で行われる決勝のコースインは定刻から10分遅れて午後3時5分。朝9時の予選の時点では24度だった気温は26.5度と大差がないが、路面温度は36度から上昇して47.5度、本日最高の温度となっている。しかしながらコースには涼しい風が吹き抜けており、雲も増えていてことからレースの間に一気に冷えそうである。タイヤの内圧の合わせ込みに各車悩んでいる様で、スタート間際まで内圧を調整する姿が見られた。
12台のマシンがフォーメーションラップを開始。しかしポールシッターの小村がグリッドに戻ってくる頃に11番手スタートの塚本成人(NRSエンドレスKK-S)がバックストレートの終わりでストップ、動かなくなってしまう。このためスタート進行は中断となる。チームによるとドライブシャフトが折れてしまったそうで、塚本は2年ぶりに参戦のレースをスタートすることなくリタイヤとなってしまった。
レースは午後3時23分にフォーメーションラップ開始3分前からやり直しとなり、周回数も1周減算、17周で戦われることになった。
2度目のフォーメーションラップは問題なく、塚本を除く11台がグリッドにつくとレッドライト消灯、レースがスタートした。
全車クリーンスタートを切り、ポールスタートの小村がスムーズに発進してホールショットを奪うと第1コーナーをトップでターンイン。これに対してフロントロウから出た武者の加速がやや鈍く3番手スタートの中澤凌(ZAP FOCS 10VED)が第1コーナーのインを狙う素振りを見せるが、ここは武者が抑えて2位を守る。後方では5番手スタートの角間光起(ELIVレーシング10VED)の蹴り出しが弱くストレートエンドまでに6番手スタートの内藤大輝(RaiseUP RCIT ED)に前に出られてしまい、さらに7番手スタートの安田航(ファーストガレージ&Sウインズ)も第1コーナー進入でアウトから角間に襲いかかる。
勢いに乗る内藤は第1コーナーで4番手スタートの小田部憲幸(いえらいふZAP 10VED)のイン側からノーズをねじ込むが小田部はアウト側で踏ん張り、第2コーナーからS字にかけて並走すると第1ヘアピンでインを奪いポジションを守る。安田を振り切った角間も続いて内藤のインを突いて立ち上がるとダンロップコーナーでオーバーテイク、順位を取り戻す。
1周目を終えてトップ小村は早くも2位武者に1.326秒のギャップを築く。2位以下は混戦で、3位中澤が武者と0.341秒差、さらに4位小田部が0.431秒差、5位角間0.228秒差、6位内藤0.189秒差と2~6位が密集している状態だ。後方では今回がフォーミュラカーでの初レースの木下祐希(ELEVレーシング制動屋HRF)が9番手スタートから順位を上げて8位にポジションアップしている。
2周目は武者が0.1秒挽回して1.227秒差とする。しかしここから小村は3周目59秒315、4周目58秒905、とファステストラップを連発し続けて5周目には1.746秒差、さらに7周目には2.122秒差として独走態勢に持ち込む。武者も自己ベストで対抗していてこの2台のペースが速く、3位中澤はそこから2秒以上の差をつけられる。
中盤はこの3位中澤以下のグループが一触即発な状況になり、7周目終了時点で3位中澤~4位小田部~5位角間の間隔がそれぞれ0.657秒、0.412秒と接近戦に。そして8周目終わりのメインストレートで角間が小田部に並びかけるとコントロールライン上で同タイム。9周目の第1コーナー進入でのブレーキング勝負となるが、角間は無理をせず小田部がポジションを守る。このバトルで3位中澤がいったんは逃げ、逆に6位内藤が前とのギャップを詰めて今度は小田部~角間~内藤という三つ巴に。3者は0.8秒以内のワンパックになりつつ3位中澤との間合いを削り始め、11周目に0.672秒あった差が14周目0.305秒とみるみるなくなっていき、4台による3位争いに突入する。
3位以下のバトルをよそに小村は着々と差をひろげ。10周目から13周目まで毎周ファステストラップを更新し続ける圧巻の走りで武者に3.813秒の差をつけると、そこからは僅かにペースを緩めレースをコントロール。17周のレースを誰にも脅かされることなくフィニッシュラインを通過、完勝でシリーズ3連勝を飾った。武者は3戦連続表彰台を獲得したが、小村に対して一度も仕掛けるチャンスの無い悔しいレースとなった。
3位グループの接近戦は終盤まで続いたがいずれも決定的なチャンスは訪れず、中澤が3位の座を守り切った。以下4位小田部、5位角間、6位内藤選手でフィニッシュ。ルーキー木下は8位で無事にゴールした。
塚本のリタイヤにより2台での争いとなったマスターズクラスでは、秋山健也(スーパーウィンズKKS・ED)がこちらも終始クラストップの座を守り、クラス2位本間隆史(MATレーシングPJ10V)に5秒以上の差をつけて全体9位でフィニッシュした。
これで小村は開幕3連勝、次戦富士ラウンドには欠場との事で、小村の居ぬ間に勝つのは誰か? 梅雨時の富士スピードウェイには波乱の予感が漂う。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
MAY RACE MEETING in TSUKUBA -RIJ- (2023/05/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2023 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 3 筑波サーキット 2.045km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 52 小村 明生 ファーストガレージAKASO TKR MYST KK-S2 17 16'47.897 - -
2 15 武者 利仁 ZAP RA corsa ED TOKYO R&D RD10V 17 16'51.424 3.527 3.527
3 79 中澤 凌 ZAP FOCS 10V ED TOKYO R&D RD10V 17 16'58.377 10.480 6.953
4 78 小田部 憲幸 いえらいふZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 17 16'58.974 11.077 0.597
5 91 角間 光起 ELEVレーシング10V ED TOKYO R&D RD10V 17 16'59.395 11.498 0.421
6 *22 内藤 大輝 RaiseUP RCIT ED MYST KK-S2 17 17'00.519 12.622 1.124
7 54 安田 航 ファーストガレージ&Sウィンズ TOKYO R&D RD10V 17 17'00.838 12.941 0.319
8 72 木下 祐希 ELEVレーシング制動屋HRF MYST KK-S2 17 17'05.337 17.440 4.499
9 3 M 1 秋山 健也 スーパーウィンズKKS・ED MYST KK-S 17 17'05.509 17.612 0.172
10 46 M 2 本間 隆史 MATレーシングPJ 10V TOKYO R&D RD10V 17 17'11.313 23.416 5.804
11 56 岩本 瞬 ファーストガレージ&ISP TOKYO R&D RD10V 17 17'12.890 24.993 1.577
---- 以上規定周回数(90% - 15 Laps)完走 ----
- 12 M 4 塚本 成人 NRSエンドレスKK-S MYST KK-S d.n.s - -
Fastest Lap: CarNo. 52 小村明生(ファーストガレージAKASO TKR) 58.609 (13/17) 125.612 km/h
CarNo. 22は、筑波サーキット一般競技規則第19条1.(走路外走行)により、訓戒とした。
ポールポジション 52号車・小村明生選手(ファーストガレージAKASO TKR)58秒300
「(中盤以降タイムが伸びなかった?)タイヤの状況と、昨日走れていない分、感覚を確かめつつ走って、ピット入った後でもう一回タイムを目指したのですけれど、失敗もあって。タイヤ傷つけないように掃除して戻って来たって感じですね。(決勝に向けては?)前回と同じようになりますけど、スタートをミスせず、後続を離して、しっかり優勝したい。連勝が目指したいところなので、前半戦を気持ちよく折り返したいな、と思います」
予選2位 15号車・武者利仁選手(ZAP RA corsa ED)58秒564 トップと0.264秒差
「(最後に一発タイムが出た?)走り方をちょっと変えて、新品タイヤの状況と、今のセットの状況と合わせるのに時間かかってしまった感じです。セッティングは(今日の状況に)最高にマッチしているという訳ではないです。ありがたく今日は決勝まで時間がたくさんあるので。今はポール取れなかったこともあって悔しくて気持ち的にも冷静じゃないので、ちょっと時間をつくって落ち着いて、ロガーとか見てみたいと思います」
予選3位 79号車・中澤凌選手(ZAP FOCS 10VED)58秒617 トップと0.317秒差
「(2位以下は接近しているが?)タイムが僅差になってしまって、周りのドライバーもおんなじかもしれないですけれど、1周全部をまとめあげられたって言えるラップが今回なくて、そのへんが悔しいです。でも3位スタートなので前を1台でも多く喰っていきます。体感で言うとまとめられなかったものがまとめられればあとコンマ2秒かな、と思っています。(決勝に向けては?)セカンドロウなので、フロントロウの1台でも抜ければ、と思います」
予選4位 78号車・小田部憲幸(いえらいふZAP 10VED)58秒622 トップと0.322秒差
「(2位以下は接近しているが?)ほぼ誤差の範囲みたいなもんですかね。でもまぁ実力ですね(笑)。調子はよかったです。とりあえず人生のベストタイムが出ました、と言っても元が遅いのですけれど(苦笑)。今までで一番早いタイムが出たので、ニュータイヤ履いても自分の中では今はこれくらいかなって感じですね。(決勝に向けては?)まずはスタートを失敗しないで、中古のタイヤの立ち上げは唯一自信があるので、1周目2周目で。スタートうまく決めて、前をチョロっとかわせればいいかな、と思っています」
予選5位 91号車・角間光起(ELIVレーシング10VED)58秒636 トップと0.336秒差
「(途中からタイムの更新がなかったが?)ちょっとタイヤの熱入れすぎたのか判らないのですけれど。ピットに一回入って、その後のフィーリングがあまりよくなかったので、そこからタイムが伸びず、という感じですね。決勝はとりあえず前に行きたいですね。ポテンシャル的にはあると思うので。しかも4番手の小田部さんとも百分の1(秒)しかかわらないので、バトルして、なんとか表彰台狙っていきたいなって思っています」
予選6位 22号車・内藤大輝(RaiseUP RCIT ED)58秒742 トップと0.442秒差
「昨日からエンジンの調子が悪くて、パラパラいってる部分もあるので、そこもちょっと影響していると思うのですけれど。まだ全然、ドライビングでうまく行ってない部分もある感じで、そこを詰めたら、ちょっとトップは厳しいかもしれないですけれど、武者選手ぐらいまでは出せるタイムだと思うので。(パワーが出ない感じ?)前回の予選と比べると、パワーがちょっと出ていないかな、って感じがしたので、決勝までに直る問題ならば直してもらって、っていう感じでやってみます」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
2023年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第3戦公式予選が5月28日(日)に筑波サーキットで開催され、開幕2連勝の小村明生(ファーストガレージAKASO TKR)が2番手の武者利仁(ZAP RA corsa ED)に0.264秒の差をつけて3戦連続でポールポジションを獲得した。
第2戦から僅か3週間のインターバルで開催される本大会は、今年の「Super FJジャパンリーグ」第3大会にも指定されているが、例年と違って他のシリーズ戦からの遠征がなく、筑波/富士シリーズ戦を戦う選手12名がエントリーした。
注目は何と言っても6年ぶりにレースに参戦してここまで筑波で2戦2勝の小村で、2016年筑波シリーズ王者である彼を誰が止めるのかが焦点だ。さらにフォーミュラマシンでは初のレースの木下祐希(ELEVレーシング制動屋HRF)、今年はFormula-Beatを主戦場としている岩本瞬(ファーストガレージ&ISP)が出場する。岩本の今回の参戦はファーストガレージで3台体制を取るために新たに導入したRD10Vのポテンシャルの見極めが目的とのことで、初めてのRV10Vは向きが変えやすく乗りやすいと前日の練習走行で語っていた。
午前9時40分、小村を先頭に12台全車がスリックタイヤでコースイン、20分間の予選が開始される。朝から好天に恵まれた筑波サーキットは気温24.8度、路面温度36度と絶好のドライコンディション。
まずは残り17分、計測2周目にここまで2戦連続表彰台でシリーズ2位、ストップ・ザ・小村の急先鋒である武者が58秒875のトップタイムを出すが、次の周回で小村がすかさず58秒839をマーク、トップに立つ。3番手は角間光起(ELIVレーシング10VED)の58秒887。角間は前戦がレースデビューで予選決勝ともに6位となっているが、2レース目とあって前回より落ち着いた雰囲気をまとっている。4番手はこちらもルーキーの小田部憲幸(いえらいふZAP 10VED)が58秒987で続く。小田部は雨の第1戦でいきなり3位をゲット、しかしドライの第2戦では9位と浮き沈みの大きなデビューシーズンを送っていて、第3戦では浮上を誓っている。
残り16分、小村は58秒512とトップタイムを短縮、武者に続く3番手には安田航(ファーストガレージ&Sウインズ)が進出するもすぐに角間が58秒636を出して2番手へ浮上。さらに中澤凌(ZAP FOCS 10VED)が58秒737で3番手へつける。
このタイミングでトップの小村はベストタイムを58秒300まで更新、2番手以下に早くも0.3秒以上の差をつける。ここで角間はいったんピットイン。各選手今回はタイヤの内圧の設定が難しいとの声があったので、早くも調整に入ったようで、すぐにピットアウト。
残り12分、小村のトップは変わらず2番手に小田部が58秒630でポジションアップ、小田部はさらに58秒622までタイムを短縮するがそれでも0.322秒と筑波としては大差がある。3番手角間、以下中澤~武者~安田と続くがそこに前戦2位の内藤大輝(RaiseUP RCIT ED)が割って入り6番手、安田は7番手にダウン。今シーズンからマシンを東京R&DのRD10Vにチェンジした安田は開幕戦、第2戦と連続で4位。まだ彼本来のスピードが発揮できてないもどかしさを感じさせている。
今回3台が出場のマスターズクラスでは秋山健也(スーパーウィンズKKS・ED)が全体8番手でクラストップだ。クラス2番手は本間隆史(MATレーシングPJ10V)が全体11番手で続く。
残り10分。この頃から内圧調整やタイヤのクールダウンにピットインするクルマが目立ちはじめ、トップ小村をはじめ、4番手武者、5番手中澤、6番手内藤、7番手安田がピット前に並んでいる。走り続けているマシンもタイヤのおいしいところを使い切ったのか自己ベストを更新する選手が少なくなる。トップの小村も5周目に出した58秒300から更新がない状況だ。そんな中で、ピットアウトした武者は残り6分時点で58秒650とタイムを更新するがポジションは4番手で変わらず。安田も58秒758を出すが順位は7番手で変わらず。
膠着状態を打破したのは武者で、残り1分で58秒589を叩き出して2番手へ進出。さらにチェッカードフラッグが振られる中で58秒564までタイムを削り取るが、小村を上回ることはできず0.264秒の差で予選2番手、フロントロウに並んだ。セカンドロウはZAP SPEED勢の争いになり、3番手にはこちらも最後までアタックを続けた中澤が58秒617をマークしてチームメイトの小田部を0.005秒差で4番手へ追いやった。一時2番手につけていた角間はその後タイムが伸びず5番手、内藤と3列目に並んだ。
安田7番手で隣の8番手にマスターズクラストップの秋山がつけ、木下は59秒147と前日の公約通り0.3秒以上のタイムアップを果たして9番手。それに続いてスポット参戦の岩本が10番手となった。秋山に続くマスターズクラス2番手は全体11位の塚本成人(NRSエンドレスKK-S)。塚本は2年ぶりの筑波S-FJ参戦で、マスターズクラス常連の本間隆史(MATレーシングPJ10V)を0.187秒上回った。
トップ小村は突出して速かったが2位以下は筑波らしく接戦で、7番手の安田でもトップと0.444秒差、2位武者からだと0.178秒の差しかない。
決勝は午後2時55分コースイン予定。これまでの2戦小村はスタートを決めるとそのままトップを譲らない完勝を見せている。小村を仕留めるにはまずスタートダッシュが決め手になるのは想像に難くない。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
MAY RACE MEETING in TSUKUBA -RIJ- (2023/05/28) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 3 筑波サーキット 2.045km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 52 小村 明生 ファーストガレージAKASO TKR MYST KK-S2 58.300 - - 126.278
2 15 武者 利仁 ZAP RA corsa ED TOKYO R&D RD10V 58.564 0.264 0.264 125.709
3 79 中澤 凌 ZAP FOCS 10V ED TOKYO R&D RD10V 58.617 0.317 0.053 125.595
4 78 小田部 憲幸 いえらいふZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 58.622 0.322 0.005 125.584
5 91 角間 光起 ELEVレーシング10V ED TOKYO R&D RD10V 58.636 0.336 0.014 125.554
6 22 内藤 大輝 RaiseUP RCIT ED MYST KK-S2 58.742 0.442 0.106 125.328
7 54 安田 航 ファーストガレージ&Sウィンズ TOKYO R&D RD10V 58.744 0.444 0.002 125.323
8 3 M 1 秋山 健也 スーパーウィンズKKS・ED MYST KK-S 59.012 0.712 0.268 124.754
9 72 M 2 木下 祐希 ELEVレーシング制動屋HRF MYST KK-S2 59.147 0.847 0.135 124.470
10 56 岩本 瞬 ファーストガレージ&ISP TOKYO R&D RD10V 59.210 0.910 0.063 124.337
11 12 M 3 塚本 成人 NRSエンドレスKK-S MYST KK-S 59.519 1.219 0.309 123.692
12 46 M 4 本間 隆史 MATレーシングPJ 10V TOKYO R&D RD10V 59.700 1.400 0.181 123.317
---- 以上基準タイム(130% - 1'16.041)予選通過 ----
2023年JAF地方選手権筑波/富士スーパーFJ第3戦/第4戦が5月28日(日)に筑波サーキットで開催された。エントリー12台の中で今回フォーミュラカーでの初レースを迎えたドライバーについてインタビューを行った。
ゼッケン72番の木下祐希選手(ELEVレーシング制動屋HRF)、これまで富士チャンピオンレースや筑波のTC-2と呼ばれる草レースでハコ車の経験はあるが、フォーミュラカーでのレースを経験する為に、前田大道代表率いる「ELEVレーシング」の門をたたき、オーディションを経て参戦が決定した。
インタビュー(前日の練習走行1本目の後で実施)
――スーパーFJのドライブはどのくらい?
「まだ3回目とか4回目とかしか乗っていません」
――モータースポーツ歴を教えてください
「大学生の時に自動車部でジムカーナとかダートトライアルとかをやっていて。社会人になってからはハコのレースを。富士チャンピオンレースとかには出ていましたけれどフォーミュラカーはまったく経験がなくて、今回このELIVレーシングさんから出せせてもらえることになって。それも2、3か月くらい前に、まだスーパーFJ乗った事のない時期に(参戦が)決まって、ドキドキだったのですけれど、なんとか(周囲を)邪魔しないくらいにはなれたかな、みたいなそんな感じです」
――ハコのレースのカテゴリーは?
「※86のJP-3Sというライトチューンクラスの所に出させて貰っていました。それも去年2回出ただけで。後は遊びで筑波のTC-2とかに出して貰ってました」
(※2022年富士チャンピオンレース第4戦の86/BRZチャレンジカップ JP-3Sクラス2位)
――筑波をフォーミュラで走ってみた印象は?
「楽しいですね(笑)。音も最高ですし、味が濃いな、っていう感じです。もともとクルマの運転大好きなので、こんなに味が濃いクルマってあるんだなっていう感じで、とっても楽しいです」
――初レースに向けた抱負は?
「まずは戦えるように。周りと混じって戦えるように。レース楽しめるぐらいになりたいな、とは思っているので、明日とっても楽しみですね(笑)」
――ここまで練習でのラップタイムはどれくらい?
「今日(1本目)は59秒5まで行ったので、なんとか溶け込めるくらいにはなってきました、もうちょっとかな。まだちょっと、マイレージが少ないのもあって、走るたびに発見があるような感じで「あ、こんな動きするんだ」みたいな。たぶんもっと、コンマ2、3(秒)は行けるんじゃないかな、とは思いますね」
Text & Photo: Junichi SEKINE
B-Max Racing Team(チーム総代表・SFLチーム代表 組田龍司)は、5月20~21日、オートポリスで行われた全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1~3戦に参戦し、参戦2年目の木村偉織選手が3戦すべてでポール・トゥ・ウィン+ファステストラップを記録し、これ以上ない完璧な形で2023シーズンをスタートさせました。
今回がSFライツデビューとなったデビッド・ヴィダーレス選手とイゴール・オオムラ・フラガ選手は、ともに最高位は4位と望んだ結果は得られませんでしたが、随所で速さを見せ、上位で争うポテンシャルが十分あることを示しました。
マスタークラスは、今田信宏選手が1勝、DRAGON選手2勝と星を分け合い、今シーズンも2人による好バトルが続くことを期待させる結果となりました。
■第1,2戦予選(5月20日(土)午前11時30分~12時)
第1戦予選(10分)→インターバル(10分)→第2戦予選(10分)という慌ただしいスケジュールで行われた予選は完全に一発勝負。抜きどころの少ないコースなだけに、予選の重要性は言わずもがなです。
第1戦予選は、残り3分から各車が一斉にアタックに入るなか、木村選手が1分38秒748と他を引き離すタイムをマークして幸先良くポールポジションを獲得。2位以下は僅差の勝負になりましたが、フラガ選手が制してB-Maxがフロントローに並ぶことになりました。
第2戦予選も木村選手が速さを見せ1分38秒742と第1戦とほぼ同タイムをマークして連続ポールポジションを奪取。決勝に向けて最高の結果で予選を終えました。
ドライバー Rd1 予選タイム(順位) Rd2 予選タイム(順位) Point(累計)
50号車 木村偉織 1分38秒748(1) 1分38秒742(1) 2(2)
51号車 D.ヴィダーレス 1分39秒518(6) 1分39秒605(5) 0(0)
52号車 I.O.フラガ 1分39秒220(2) 1分39秒266(4) 0(0)
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:16度、路面温度:20度
■第1戦決勝(5月20日(土)午後4時~21周)
ポールポジションの木村選手は、好ダッシュから序盤プッシュして後続との差を一気に2秒にまで広げます。一方、フロントロー2番手スタートのフラガ選手は、エンジンストールで順位を大きく落としてしまい苦しいスタートとなりました。
トップを快走する木村選手は、2周目に1分40秒台をマークすると、その後は41秒台、中盤からは42秒台とタイムを揃え、2位平良選手との差を僅かずつ開いて21周を走り切り、通算4勝目のチェッカーを受けました。
スタートでポジションを4位に上げたヴィダーレス選手は、順位をキープしたまま日本での初レースを終え、ルーキー最上位を得ました。スタートで遅れたフラガ選手は、順位を回復すべくプッシュしましたが、その過程で今田選手と接触。ポイント圏内まで順位を回復するのは難しいと判断し、タイヤを温存のため4周でレースを終えました。
ドライバー 決勝順位 ベストタイム(順位) Point(累計)
50号車 木村偉織 1位 1分40秒809(1/12) 10+1(13)
51号車 D.ヴィダーレス 4位 1分42秒131(4/12) 3(3)
52号車 I.O.フラガ DNF 1分43秒485(9/12) 0(0)
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:23度、路面温度:40度
■第2戦決勝(5月21日(日)午前9時~14周)
木村選手は、ややスタートで出遅れ2番グリッドの小出選手に並びかけられますが、何とか抑えてトップで1コーナーへ。しかし、危うかったのはこの場面のみ。その後は第1戦と同じく、序盤にプッシュして3周を終え2秒のマージンを築くと、2位小出選手との差を保ちながら安定した走りで今季2勝目のチェッカーを受けました。
4番手スタートのフラガ選手は、レース折り返しまで野中選手の執拗なプレッシャーを受け続けますが、これを抑えて4位フィニッシュ。
ヴィダーレス選手は、エンジンストールで大きく遅れてしまったため、第1戦のフラガ選手同様に、第3戦のためにタイヤを温存する作戦を取り、4周を終えたところでピットインしレースを終えました。
ドライバー 決勝順位 ベストタイム(順位) Point(累計)
50号車 木村偉織 1位 1分40秒164(1/11) 10+1(24)
51号車 D.ヴィダーレス DNF 1分42秒137(6/11) 0(3)
52号車 I.O.フラガ 4位 1分41秒554(4/11) 3(3)
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:18度、路面温度:28度
■第3戦決勝(5月21日(日)午前12時25分~14周)
第1戦の結果がグリッドとなるため、木村選手は今大会3度目のポールポジションからのスタートになりました。ただし、規定により1大会に使用可能なタイヤは2セットであり、このレースでは第2戦で使用したタイヤで出走。このため、前2戦のような展開は難しいと思われました。さらに2番グリッドの平良選手は温存したタイヤを使用し、路面温度も上昇するという、木村選手にとっては厳しい条件のなかでスタートを迎えました。
ところが、レースが始まると、その心配は杞憂に終わりました。木村選手は周回を重ねる毎に、2位平良選手との差を僅かずつ開いていき、6周目にはこのレースのファステストラップとなる1分42秒179を記録。第1戦、第2戦に続き、完璧な形で開幕大会を締めくくりました。
4番グリッドのヴィダーレス選手は、前を走る古谷選手に最後までプレッシャーをかけ続けましたが、守りは堅く、ポジションをキープしたままフィニッシュを迎えました。最後尾スタートのフラガ選手は、1周目に6位までジャンプアップ。5位集団のなかでレースを続けますが、4周目にトゥルーリ選手に先行を許してしまい7位でチェッカーを受けました。
ドライバー 決勝順位 ベストタイム(順位) Point(累計)
50号車 木村偉織 1位 1分42秒179(1/11) 10+1(35)
51号車 D.ヴィダーレス 4位 1分42秒671(5/11) 3(6)
52号車 I.O.フラガ 7位 1分42秒775(6/11) 0(3)
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:22度、路面温度:42度
■50,51号車チーム監督 高木真一コメント
偉織選手は出来過ぎの結果ですね。この素晴らしい結果を出せた要因は、やはりチーム力だと思います。もちろん木村選手の努力と速さがあってのことですが、特に3戦目のレースではタイヤに関して優位だった平良選手を抑えきり、尚かつファステストまでマークできたことは、ドライバー、チームともに自信に繋がったと思います。3戦すべてでポール・トゥ・ウィン+ファステストという完全勝利はなかなかできるものではありませんし、すべてが完璧だったということだと思います。次のSUGO大会から厳しい戦いになると思いますので、この結果に甘んじることなく、気を引き締めていきたいと思います。
デビッド選手は、初めての日本のレース、またオートポリスの難しさもあったと思いますが、それらを考えると良くやったと思います。第2戦は出遅れて作戦を変更しましたが、このレースのレギュレーションのなかで、タイヤの使い方も含め、どう戦えば良いかを学んだと思います。でも、速さはありますので今後に期待しています。
■52号車チーム監督 松浦孝亮コメント
イゴール選手にとって初めてSFライツのレースでしたが、4月のテストや今大会の専有走行がすべて雨で、ドライで走ることのできる機会がない状況で開幕を迎えたのは厳しかったと思います。でも、そのなかでフロントローを獲得しましたし、予選まではすごく良かったと思います。ただ、第1戦のスタートでエンジンストールしてしまい、このレースを落としてしまったのが勿体なかったですね。第2戦、第3戦は彼なりにリカバリーできたと思いますし、まだまだ伸び代は十分ありますので今後に期待しています。
このレースは特に予選とスタートが重要ですので、次戦はそこにフォーカスして、偉織選手との差を埋めることができるよう頑張りたいと思います。
■50号車ドライバー 木村偉織選手コメント
オフシーズンにいろいろと準備をしてきましたが、それがきちんと結果に繋がるのかすごく不安でした。でも、開幕大会を完全勝利という形で終えて、自分のやってきたことが間違っていなかったことが証明できたので、本当に良かったです。チームも新たに今関エンジニア、米永チーフメカとなり、二人とたくさんコミュニケーションをとってきましたし、このタッグなら絶対チャンピオンを取れると思っています。
次のSUGOは今回のようには勝てないと思いますが、しっかり結果を残して、チャンピオンに向け前進したいと思います。
■51号車ドライバー デビッド・ヴィダーレス選手コメント
木曜と金曜の専有走行はずっと雨で、予選の行われる土曜日に初めてドライコンディションを経験することになりました。事前にテストをしていない状態で、バランスの良いセッティングを見つけることは難しく、予選は6位、5位と望んだ結果にはなりませんでした。
第1戦はスタートでポジションを2つ上げることができ4位、第2戦はスタートでミスをしてしまったので、第3戦のためにタイヤを温存することにしました。第3戦はペースがとても良かったのですが、このトラックでオーバーテイクすることは本当に難しく4位という結果でした。開幕までの数か月、ベストを尽くしてくれたチームにはとても感謝しています。次のSUGOでは今回以上の結果を出せるよう頑張ります。
■52号車ドライバー イゴール・オオムラ・フラガ選手コメント
2年ぶりのフォーミュラのレースでしたが、予選ではまずまずのスピードを見せることができました。ただ、第1戦のスタートでは、操作の手順を把握していなかったことで、エンジンストールさせてしまい、これで今大会の流れがすべて決まってしまったように思います。
第2戦は4位と悪い結果ではありませんでしたが、表彰台の一歩手前ということで自分としては物足りない悔しい結果でした。第3戦は5位争いまで追い上げましたが、踏ん張りすぎて逆にポジションを落としポイント圏内から脱落してしまいました。
次戦に向けては、感覚的に自分のドライビングに合わせたクルマづくりをして、予選に自信を持って臨めるようにしたいと思います。強いイゴール・フラガを見せるために、それが重要と感じています。
マスタークラス
■第1,2戦予選
今シーズンは、畑選手の久々の参戦、またDRAGON選手の使用エンジンがスピースからTOMEIに変更になるなど、マスタークラスを面白くする要素が増えることになりました。
予選では今田選手の速さが際立っており、第1戦ではDRAGON選手を1秒以上引き離しました。第2戦でもその速さは変わりませんでしたが、1分41秒台をマークした次の周にスピンしてコース上にストップしてしまい、赤旗提示の原因をつくったとして規則によりタイムが抹消されました。この結果、第1戦より着実にタイムアップを果たしたDRAGON選手がクラスポールを獲得、計測最後の周にベストタイムをマークした畑選手がクラス2位のグリッドを得ました。
ドライバー Rd1 予選タイム(順位) Rd2 予選タイム(順位) Point(累計)
4号車 今田信宏 1分42秒101(M1) No Time(----) 1(1)
30号車 DRAGON 1分43秒549(M2) 1分43秒049(M1) 1(1)
53号車 畑享志 1分44秒030(M3) 1分43秒653(M2) 0(0)
■第1戦決勝
スタートから逃げの態勢を築こうとした今田選手でしたが、2周目に後方から追い上げてきたフラガ選手と接触し、順位を落としてしまいました。追われる立場になったDRAGON選手のラップタイムは1分44秒台後半、一方、追い上げる今田選手は44秒台前半と、その差は周を重ねるたびに縮まり、13周目にDRAGON選手のミスに乗じて今田選手が逆転。
そのまま差を開いてチェッカーを受け、アクシデントを乗り越えて開幕戦を制しました。
ドライバー 決勝順位 ベストタイム(順位) Point(累計)
4号車 今田信宏 M1位(総合9位) 1分44秒023(M1) 10+1(12)
30号車 DRAGON M2位(総合10位) 1分44秒394(M2) 7(8)
53号車 畑享志 M3位(総合11位) 1分44秒855(M3) 5(5)
■第2戦決勝
畑選手は別の外せない予定があり、この日の2レースは欠場。お馴染みの今田選手とDRAGON選手の一騎打ちとなりました。第1戦の状況から、今田選手がすぐにクラスPPスタートのDRAGON選手に迫るものと思われましたが、第1戦からセッティングの見直しを行ったDRAGON選手は本来の速さを取り戻し、予選タイムに匹敵する1分43秒台を刻みながら、今田選手に付け入る隙を与えずに逃げ切りました。
ドライバー 決勝順位 ベストタイム(順位) Point(累計)
4号車 今田信宏 M2位(総合10位) 1分43秒290(M1) 7+1(20)
30号車 DRAGON M1位(総合9位) 1分43秒365(M2) 10(18)
■第3戦決勝
セッティングの方向性を見出したDRAGON選手は、第2戦の勢いそのままに、3周目に今田選手をオーバーテイク。1レースを走ったタイヤで序盤1分44秒台を連発して、45秒台の今田選手を徐々に引き離しました。10周目には5秒というマージンを築き安全圏内へ逃げたDRAGON選手は、終盤はややペースダウンしましたが、今田選手と3秒の差を保ってチェッカー。今田選手にダメージを与える2連勝を飾りました。
ドライバー 決勝順位 ベストタイム(順位) Point(累計/有効)
4号車 今田信宏 M2位(総合11位) 1分45秒079(M2) 7(27)
30号車 DRAGON M1位(総合9位) 1分44秒617(M1) 10+1(29)
■4号車ドライバー 今田信宏選手コメント
3連勝する予定が1勝2敗に終わってしまいました。第1戦ではエンジンの差はあるように感じていましたが、第2戦では直線でも追いつけませんでしたから、差はないのかもしれません。
予選、第1戦と速さでは勝っていたので、これなら3連勝はできると思ってしまった、その慢心が敗因だと思います。恐らくDRAGON選手は第1戦を終えて必死でセッティングを見直したのだと思います。次のSUGOは今回のようにならないよう頑張ります。
■30号車ドライバー DRAGON選手コメント
土曜日までは、ドライに関して良いセッティングがまったく見つからなくて、今田選手に対して明らかな完敗状態でした。第1戦の後、桑原エンジニアと菅波コーチがかなり遅くまで原因を探ってくれ、そこでたぶんこれだろうというポイントを見つけました。また、他のドライバーとのデータを比較しながら、少しでも速く走れるよう改善をしました。それが第2戦、第3戦の結果に繋がりました。
■53号車ドライバー 畑享志選手コメント
言い訳になってしまいますが、2年ぶりのSFライツ、ほとんど走行経験のないオートポリス、加えて、専有走行はずっと雨で最初のドライだったときに6周しか走らず……そんな状況でいきなりニュータイヤを履いて予選に臨みましたので、安定してタイムを刻むことすらままならない状態でした。決勝は走るにつれて慣れてはいきましたが、追い上げることはできずに終わりました。今田選手、DRAGON選手よりかなり若手ですので(笑)、体力的には問題ないのですが、完全な練習不足です。
今シーズンは全戦参戦することは難しいのですが、SUGO、鈴鹿、岡山は出る予定です。次のSUGOはSFライツでの参戦経験もありますので、二人と勝負できるよう頑張ります。
B-Max Racing Team Press Release
第3戦優勝 木村偉織(B-MAX RACING TEAM)
「チームの力と、自分が積み重ねてきた準備がこの週末の結果になったと思います。タイヤが変わることによってクルマのバランスも大きく変わると思いますが、去年の良かったイメージをそのまま引き継げました」
「去年のSUGOも練習走行からスピードがありましたし、オートポリスと同様に得意とするサーキットです。去年は練習走行からの流れを予選に続けられませんでしたが、今年はいい流れできていますし、チームも力があるので引き続き準備を進めていきたいです。もちろん連勝を続けるつもりです」
決勝2位 平良響(TOM'S)
「悔しいです。第3戦に向けて色々作戦を練ってきていたのに、スタートを失敗してのこの順位ということで、悔しいです。朝の第2戦から路面温度が上がってきたためか、スタートでタイヤが路面に張り付いてしまった感じです。それで古谷選手に抜かれて。古谷選手を抜くことはできたんですが、木村選手に逃げられてしまいました。負けです。人の後ろを走っているとダウンフォースが抜けるので、フロントタイヤのダメージはあります。とはいえ木村選手との差はとてもあるので、トムスとしても、ドライバーとしても色々グレードアップしていかないと抜けないな、という感じです」
「SUGOはトムスにとっては得意としているサーキットなので楽しみにしていますし、このハンコックタイヤに合わせるという意味では、このオートポリス大会の振り返りはすごく重要なので、チームに戻ってオートポリスのセットを振り返り、SUGOに向けて見直していかないとと思います」
決勝3位 古谷悠河(TOM'S)
「スタートはかなり良くて平良選手を抜くことができ、木村選手も抜けるかな、という感じで1コーナーに入って行ったんですが、そこで抜けず、2番手になりました。そこから平良選手のタイヤのアドバンテージもあり、思ったよりすんなり前に行かれてしまいました。そこは自分としてももうちょっと押さえられたんじゃないかなと思いました。そこからのペースもあまり上がらず、新しいタイヤを履いたビダーレス選手が後ろから来たので、押さえるのが精一杯でした」
「とにかくトラクションを大事に。特に最終コーナーの立ち上がりを気をつけてストレートで並ばれないように走りました。最後まで3位で終われたのは良かったかなと思います」
「自分としてもトムスとしても今週は木村選手に完敗だったので、SUGOではそうならないように自分もチームも向上して臨めるように、振り返りをしっかりして対策したいです」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
2023年全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第3戦の決勝が5月21日、大分県日田市のオートポリスで行われ、第1戦、第2戦を制した木村偉織(HFDP WITH B-MAX RACING)がここでもポール・トゥウィンを決めて開幕三連勝を達成した。
(天候:晴れ コース:ドライ)
第3戦決勝は午後0時25分より14周で行われた。ここで予選6番手の野中誠太誠太(PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC)がエンジンの始動に手間取り、最後尾スタートとなってしまう。
スタートでは3番手スタートから2位にジャンプアップした古谷悠河(Deloitte. HTP TOM'S 320)がそのまま木村に並びかけようとするが、木村はそれを退けてトップでコントロールラインに戻ってきた。
一旦は古谷の先行を許した平良響(モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC)も3周目の1コーナーでアウトから古谷を抜き去り、2位を奪い返す。フロントロー2台の間をすり抜けて2位に浮上する。
4番手スタートのデビッド・ビダーレス(B-MAX RACING 320)はポジションキープの4位。
その後方では第2ヘアピンで小出峻(HFDP WITH TODA RACING)とエンツォ・トゥルーリ(モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC)が1周目に接触。この間に後方からスタートしたイゴール・オオムラ・フラガ(FANATEC-GRAN TURISMO with B-MAX)が6位までジャンプアップしてコントロールラインに戻ってきた。小出はなんとか5位を死守。野中は9位まで挽回している。
レースが4周目に入ると、フラガが小出を激しく攻め立てるが、小出は一歩も譲らない。その隙にトゥルーリがフラガを抜いて6位に上がってきた。この3台の後ろには堤と野中も近づいてきた。
トップの木村は5周を終えた時点で0.67秒のリード。2位の平良がピッタリと背後に迫る。
6周終わって木村のリードは0.99秒とやや開いた。8周目にそのリードは1.03秒、9周目には1.139秒とさらに開いていく。その後ろではビダーレスが古谷を追い上げてきている。
結局木村は最後まで平良に付け入る隙を与えず、2位の平良に2.61秒の大差をつけて14周を走り切り、見事開幕3連勝を達成。しかも全てのレースでポール・トゥ・ウィンと他を圧倒する強さを見せつけた。
2位は平良響。古谷悠河も最後までビダーレスを押さえ込んで3位でフィニッシュした。
マスタークラスはDRAGON(TEAM DRAGON B-MAX 320)が今田信宏(JMS RACING with B-MAX)を2.93秒も引き離す独走で第2戦に続いて2連勝を達成した。
次戦の舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。6月17-18日に第4戦、第5戦、第6戦を開催する。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦九州大会inオートポリス -RIJ- (2023/05/21) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2023 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 3 オートポリス 4.674km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Engine Lap Time Behind Gap
1 50 木村 偉織 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 14 24'00.311 - -
2 1 平良 響 モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 14 24'02.926 2.615 2.615
3 36 古谷 悠河 Deloitte. HTP TOM'S 320 TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 14 24'05.765 5.454 2.839
4 51 デビッド・ビダーレス B-MAX RACING 320 B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 14 24'06.356 6.045 0.591
5 2 小出 峻 HFDP WITH TODA RACING TODA RACING SPIESS A41 14 24'15.542 15.231 9.186
6 37 エンツォ・トゥルーリ モビリティ中京TOM'S 320 TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 14 24'16.182 15.871 0.640
7 52 イゴール・オオムラ・フラガ FANATEC-GRAN TURISMO with B-MAX B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 14 24'17.370 17.059 1.188
8 10 堤 優威 Rn-sports F320 Rn-sports SPIESS A41 14 24'17.991 17.680 0.621
9 *30 M 1 DRAGON TEAM DRAGON B-MAX 320 B-MAX RACING TEAM ThreeBond TOMEI TB14F3 14 24'49.030 48.719 31.039
10 *35 野中 誠太 PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 14 24'50.158 49.847 1.128
11 4 M 2 今田 信宏 JMS RACING with B-MAX B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 14 24'51.961 51.650 1.803
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 50 木村偉織(HFDP WITH B-MAX RACING) 1'42.179 (6/14) 164.676 km/h
CarNo. 35は、2023年全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第31条4.(3分前移行の作業および15秒前以降でチームクルーがグリッドから退去せず)により、罰金5万円および競技結果に対して30秒加算とした。
2023年全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第31条9.(フォーメーションラップで遅れ車両に対する黄旗指示を行わなかった)により、審査委員会は競技長に対し訓戒とした。
優勝 27号車・豊島里空斗(「C.S.I.Racing ED)
「スタートで出遅れてしまいましたが、最初にセーフティカーが入ったので安心できたので、あれがなかったら逃げられて焦ってしまったかもしれません。オーバーテイクはとりあえず普通で(笑)、2番手の人(村田)がブレーキングで我慢していたので、自分ももうちょっといけたので、そこはよかったな、と。後半ちょっと(ペースが)落ちちゃった感じで、自分はユーズドタイヤだったので、新品(タイヤの選手)は後半ちょっと上がってきていたので辛かったです。次は新品タイヤで行けるので」
2位 82号車・内田涼風(群馬トヨペット RiNoA ED)
「スタートはいつも通り決めて、序盤(出足は)よかったのですけれど。新品タイヤで行ったのが序盤苦しくて、最後の方でやっとペースが上がってきたので、明日に賭けられると思います。(新品タイヤに熱が入らなかった?)そうですね、でも他のドライバーも新品タイヤが多かったので、豊島選手だけユーズドで行っていたので、その差があったのかな、と」
3位 81号車・池内比悠(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)
「(スタートで出遅れた?)目の前の信号が黄色に点滅しいてたので、それを見過ぎちゃって引いちゃった分シフトミスしてしまいました。そこからペース的には悪くなかったのだけれど、ZAPの白いマシン(村田)抜くのに手こずっちゃって。その後はそんなにペース離れずについて行けていたのですけれど、同じペースなだけに(前に)迫ることができなくて、ちょっと苦しい展開でした」
4位 86号車・村田将揮(商工冷熱ZAPSPEED ED)
「(スタートダッシュはうまくいった?)一応スタートは得意なので(笑)。みんな右のインに行く動きをしていたので、絶対混むっていうのはわかっていたので、そこはスタートする前からアウトからまくってやろうというのは決めていたので、そこはうまく決まりました。そこからはセットがいまいち決まってないというのがでかくて、僕のウエイトが20キロオーバーくらいなので、どうしても、セットが最終(コーナーで)で決まっていなくて遅くて、そこで追いついて、ストレートでスリップ使われて並ばれちゃう、という感じで手も足も出なかったです。他のチームがセット決まっているな、って感じがしたので、どうしようもなかったです。明日のグリッドは今のベストタイムで決まるのですけれど、見た感じ僕のベストラップ遅かったので、明日はどうかな、って感じです。(雨なら雨で見せ場がつくれる?)どうですかね? ぼくドライでもここ(SUGO)2回目なのですけれど、雨は1回も走ったことないので、願わくはドライですけれど雨なら雨でやるしかないですね」
5位 14号車・熱田行雲(ZAP10VED)
「スタートの混乱は自分より前で起きてたので大丈夫でした。椎橋選手が後ろからちょっかい出してきたのでやめてほしいなーって(笑)。(でも抑えきった)そうですね、前回はチームメイトとバトルして怒られたので(笑)、今回は他の人とバトル楽しめでよかったです」
6位 53号車・椎橋祐介(FG&SWNMSPKKS2)
「(スタート直後のコースアウトは?)前がちょっと遅くなったので、外側からまくろうと思ったら、アウト側が想像以上にグリップしなくて、そのままずーっと行ってしまった感じです。(その後のバトルは?)本当は村田君をすんなり抜きたかったのですけれど、粘られてしまって、そしたら中澤君(筆者注、熱田選手の方だと思われる)に抜かれてしまって、そこから後ろで調子出ず、っていう感じでした。SC明けの瞬間の第1コーナーで抜いたのですけれどまた抜かれてしまって、という感じでした。クルマの調子は問題ないですね。明日は6番手スタートになっちゃったので、またそこからどう(前を)処理して行くかをよく考えて、今日できなかったことを明日できるようにしたいです」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
Asako SHIMA
2023年スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ第3戦決勝は5月13日(土)にスポーツランドSUGO開催され、1周減算の11周で行われたレースでポールスタートの豊島里空斗(「C.S.I.Racing ED)がスタートで順位を落とすもリカバリに成功、トップを奪い返すと2位を走る内田涼風(群馬トヨペット RiNoA ED)のプレッシャーを最後まで跳ねのけて優勝。僅か15歳でデビューのレースで優勝を飾った。
朝からすっきりとは晴れないスポーツランドSUGO。気温は午前の予選よりやや上昇した18度で、時折吹く風はつめたく、5月10日の全日本ロードレース選手権第3戦の公開テストでのアクシデントで亡くなった岩﨑選手を悼む半旗を揺らしている。
定刻の午後3時25分に13台がコースイン。予選でエンジンの不調があり、ピットインを繰り返していた開幕2連勝の池田拓馬(TAKE with Wins AMEROID)は、インターバルの間に不調の原因を突き止めるべく懸命に作業を行っていたが原因究明には至らず。怪しいと思われる箇所は対処を行ったが後は走ってみないと判らない、とやや渋い顔、このレースではポイントランキング2位につけている磐上隼人(アルビ富士吟景GIAED)が目の前の8番グリッドにいるので、とにかく磐上より前でフィニッシュする事を目標に走ると語った。
午後3時45分フォーメーションラップ開始。本大会では第3戦、第4戦で2セットのドライタイヤが使用可能というルールで、明日の第4戦には降雨が予想されている事から予選に続いて2セット目のニュータイヤをここで投入するマシンも見うけられた。各車タイヤをウオームアップしながらスターティンググリッドに戻ってくるが、最終コーナーからメインストレートへと駆け上がる登り区間で、なんと池田がストップ。駆動力を失ったマシンがずるずると坂を後退しつつ、アウト側のグリーンに車体半分乗り入れたところで停止してしまう。池田によるとドライブシャフトが折れたとの事で、散々な第3戦となってしまった。
これでスタートはいったん中止。池田を除きグリッドについた12台はエクストラフォーメーションラップを行うと宣言されて、再びフォーメーションラップに出る。これで12周が予定されていたレースは1周減算、11周で戦われることになる。エクストラフォーメーションラップの間に池田のマシンは移動され、9番グリッドを空けたままで12台が戻るとレッドライト消灯。レースがスタートした。
ポールシッターの豊島は無難なスタートだったが、そこからの加速がややにぶく、逆に抜群のスタートを見せたのが2番手スタートの内田と、5番手スタートの村田将揮(商工冷熱ZAPSPEED ED)で、内田はホールショットを奪い第1コーナー進入でトップに立ち、豊島は2位にポジションを落としてターンインするが3位につけた村田が第2コーナーでインを突いて前に立つ。後方ではこちらも内田と村田に出し抜かれたた2番手スタートの椎橋祐介(FG&SWNMSPKKS2)が第2コーナー出口でアウト側にオーバーラン、グリーンを走行してからコースに戻り、6位まで順位を落としてしまう。
ここでセーフティカー(SC)の投入が通告されて第4コーナー手前でSCが先導に立ち、SCランとなる。この時点での順位はトップ内田、以下村田~豊島~池内比悠(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)~熱田行雲(ZAP10VED)~椎橋という序列。
2周目終了時点でSCはコースを外れ、3周目からレースは再開。内田は馬の背あたりからリスタートに向けて隊列をコントロールし始めて、最終コーナー手前から加速に入るが、村田~豊島~池内もこれに追随、密集した陣形でコントロールラインを通過して行く。その後方では椎橋が熱田を第1コーナーで仕留めて5位浮上。
3位にポジションを落とした豊島は逆襲を開始。最終コーナーで村田との車間を詰めると登り勾配のストレートでスリップから抜け出して右サイドに出て、そのまま加速して村田の0.028秒前でコントロールラインを通過、2位に順位を上げてトップを行く内田の追撃態勢に入る。
4周目、2位豊島から村田~池内までがグループを形成して走行するが、3位に落ちた村田は4位池内からのプレッシャーにさらされ、防戦に追われている間に次第に豊島が離れていく。4周目終了時点でトップ内田と2位豊島は0.823秒の差。村田はそこから約1秒遅れで池内とは0.052秒とテール・ツー・ノーズ状態になると5周目の第1コーナー、アウト側からブレーキング勝負を挑んだ池内がオーバーテイクに成功。これで3位池内、4位村田。村田は馬の背からSPインにかけて池内を攻め立てるが池内はラインを乱さず3位を守る。このバトルに椎橋も参戦、5周目終了では池内~村田~椎橋が0.479秒以内のワンパックになると椎橋はさっそく村田に第1コーナー進入で勝負を挑み、イン側にノーズをねじ込むが村田が抑えこんで第2コーナーを通過。逆にインになる第3コーナーで村田が再度前に出て、これで行き場がなくなった椎橋が失速、村田の直後につけていた熱田に5位のポジションを奪われてしまう。
2位豊島は4周目に0.823秒あった内田とのギャップを5周目0.548秒、6周目には0.235秒と着実に削り取り続けると迎えた7周目のバックストレッチで内田をロックオン、最終コーナーからの立ち上がりで右サイドに出ると加速競争でコントロールラインまでに前に出てついに首位を奪還、トップに立つ。内田は逆転のチャンスを探すが豊島はスキを見せない。しかし突き放すまでのスピード差はなく、8周目を終えても0.425秒しか離れない。この2台が逃げを打っている状態で3位池内は追いつけず、8周目1.724秒、9周目1.998秒と引き離されていく。村田~熱田~椎橋の4位グループは依然接戦。
10周目に豊島はこのレースのファステストラップとなる1分28秒821をマーク、ここで勝負あったと見たか内田も最後はプッシュせず11周目を終了しチェッカードフラッグ。豊島が0.905秒の差でデビューウインを飾った。
ポディウムに戻って来た豊島は、彼のレースをサポートする父貴大と握手。ヘルメットを脱ぐと落ち着いたレースぶりとは打って変わって、まだあどけないとも言える15歳の素顔を見せた。
2名が参戦したジェントルマンクラスでは、総合9位に食い込んだ安藤弘人(ZAPSPEED10VED)がクラス優勝、総合12位の柴田泰知(ZAP SPEED RD10V ED)が同2位となった。
2023年スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ第4戦は翌日の5月14日(日)にここSUGOで行われる。鮮烈なレースデビューを飾った豊島が若さと勢いで連勝するか。そうはさせじと誰かが巻き返すか? 判っているのはスターティンググリッドで豊島がポールポジションである上に、なんと新品のドライタイヤを温存してあるということだ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第1戦 -RIJ- (2023/05/13) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 27 豊島 里空斗 C.S.I Racing ED MYST KK-S2 11 17'50.082 - -
2 82 内田 涼風 群馬トヨペットRiNoA ED MYST KK-S2 11 17'50.987 0.905 0.905
3 81 池内 比悠 群馬トヨペットTeam RiNoA ED MYST KK-S2 11 17'53.562 3.480 2.575
4 86 村田 将輝 湘工冷熱ZAP SPEED KK-SII MYST KK-S2 11 17'56.303 6.221 2.741
5 14 熱田 行雲 ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 11 17'57.860 7.778 1.557
6 53 椎橋 祐介 FG&WNMSP KKS2 MYST KK-S2 11 17'58.215 8.133 0.355
7 79 中澤 凌 ZAP FOCS 10V ED TOKYO R&D RD10V 11 17'58.849 8.767 0.634
8 36 磐上 隼斗 アルビ富士吟景GIA ED TOKYO R&D RD10V 11 18'00.264 10.182 1.415
9 15 G 1 安藤 弘人 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 11 18'15.774 25.692 15.510
10 24 甲山 晴翔 Vivalavidaでさん子10V ED TOKYO R&D RD10V 11 18'30.198 40.116 14.424
11 35 青木 諒太 かのせ温泉withアルビED MYST KK-S 11 18'41.274 51.192 11.076
12 78 G 2 柴田 泰知 ZAP SPEED RD10V ED TOKYO R&D RD10V 11 19'13.399 1'23.317 32.125
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
- *97 池田 拓馬 TAKE with Wins AMEROID MYST KK-S2 D.N.S 11Laps 11Laps
Fastest Lap: CarNo. 27 豊島里空斗(C.S.I Racing ED) 1'28.821 (10/11) 145.364 km/h
CarNo. 97は、L項4.6.c)(ピットレーン出口のホワイトラインカット)により、決勝結果に10秒を加算するが、リタイアのため未消化。