6月1日、開幕大会から約1か月を経過し、2024年FIA-F4選手権シリーズの舞台は三重県・鈴鹿サーキットに移された。
開幕大会では、エンジントラブルが多発したことで、メーカー系のエントラントなどが、第2戦の出走を見合わせるという事態が発生してしまった。
エンジンを供給するトムスは、トラブルの原因を振動によるイグニッションハーネスの断線と突き止め、ハーネス、イグニッションコイルを対策部品に交換。事前に行われたスポーツ走行ではトラブルは出なかったとのこと。
これで一応の解決を見て、今大会には無事全車が出走し、主催者、関係者は胸を撫で下ろした。
午前8時35分からクラス別に行われた予選では、チャンピオンクラスは野村勇⽃(HFDP with B-Max Racing)が見事ダブルポールポジションを獲得。インディペンデントクラスは、第3戦は今⽥信宏(JMS RACING with B-MAX)、第4戦はDRAGON(B-MAX TEAM DRAGON)がPPを奪い、B-Maxがメンテナンスする車両が両クラスのPPを独占した。
■チャンピオンクラス
最初に2分7秒台に入れた佐野雄城(TGR-DC RS F4)がリードする形で始まった予選は、終盤になるにつれて野村勇⽃(HFDP with B-Max Racing)と洞地遼⼤(HFDP with B-Max Racing)のホンダ育成の二人が徐々にタイムアップ。
これに、森⼭冬星(HELM MOTORSPORTS F4)も絡んで僅差の勝負になったが、最後に2分7秒691、7秒601と立て続けに好タイムを叩き出した野村が、第3戦およびセカンドタイムで決まる第4戦のポールポジションを獲得。チームメイトの洞地が7秒734で第3戦、森山が第4戦の2番グリッドを手にした。
トヨタ育成ドライバーは第3戦、第4戦ともに4位の佐野が最上位だった。
■インディペンデントクラス
開幕大会を欠場した、植⽥正幸(Rn-sports MCS4)、今⽥信宏(JMS RACING with B-MAX)、鳥羽豊(HELM MOTORSPORTS F4)らの強豪がエントリーしたことで、今大会はフルメンバーでの戦いとなった。
その鳥羽が早々に2分11秒254をマークするが、4周目のアタックで今田が11秒の壁を破る2分10秒973でトップタイムを更新。さらに開幕戦を制したDRAGON(B-MAX TEAM DRAGON)が10秒944でトップに立つなど、目まぐるしくトップが入れ替わった。
この戦いは予選終了まで続き、特にチームメイトの今田とDRAGONは意地のポール争いを繰り広げ、両者ともに8周目となるアタックで今田が10秒845、DRAGONが10秒906とベストタイムをマーク。最後は今田に軍配が上がったが、セカンドタイムで決まる第4戦のポールはDRAGONが奪った。
セカンドローには、鳥羽とKEN ALEX(BUZZ RACING)が、第3戦、第4戦で位置を入れ替え並ぶことになった。
第3戦の決勝は、本日午後2時から、第4戦決勝は明日の午前8時40分から、ともに11周で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
■Championクラス
SUZUKA GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/06/01) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 Champion class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 50 野村 勇斗 HFDP with B-Max Racing HFDP WITH B-max Racing Team 2'07.601 - - 163.833
2 51 洞地 遼⼤ HFDP with B-Max Racing HFDP WITH B-max Racing Team 2'07.734 0.133 0.133 163.662
3 62 森山 冬星 HELM MOTORSPORTS F4 HELM MOTORSPORTS 2'07.842 0.241 0.108 163.524
4 *35 佐野 雄城 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 2'07.849 0.248 0.007 163.515
5 16 新原 光太郎 YBS Verve影⼭MCS4 HYDRANGEA kageyama Racing 2'08.046 0.445 0.197 163.264
6 34 清水 啓伸 Drago CORSE MCS4-24 Drago CORSE 2'08.081 0.480 0.035 163.220
7 38 梅垣 清 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 2'08.159 0.558 0.078 163.121
8 54 佐藤 凛太郎 PONOS RACING MCS4 PONOS RACING 2'08.216 0.615 0.057 163.047
9 45 大宮 賢人 PONOS RACING MCS4 PONOS RACING 2'08.393 0.792 0.177 162.822
10 97 白崎 稜 Bionic Jack Racing Bionic Jack Racing 2'08.610 1.009 0.217 162.547
11 36 卜部 和久 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 2'08.619 1.018 0.009 162.536
12 60 熊谷 憲太 OTG DL F4 CHALLENGE OTG MOTORSPORTS 2'08.682 1.081 0.063 162.458
13 *37 鈴木 斗輝哉 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 2'08.903 1.302 0.221 162.179
14 33 佐藤 樹 Drago CORSE MCS4-24 Drago CORSE 2'08.950 1.349 0.047 162.120
15 77 松田 大輝 WARMTECH SKILLSPEED SKILL SPEED 2'09.354 1.753 0.404 161.612
16 87 下野 璃央 Dr.Dry Racing Team Dr. Dry 2'09.425 1.824 0.071 161.524
17 64 HIROBON HELM MOTORSPORTS F4 HELM MOTORSPORTS 2'10.414 2.813 0.989 160.300
18 14 村田 将輝 湘⼯冷熱ZAP SPEED MCS4-24 ZAP SPEED 2'10.469 2.868 0.055 160.231
19 26 三枝 拓己 FALCON MOTORSPORT FALCON MOTORSPORT 2'10.725 3.124 0.256 159.917
20 46 有村 将真 フジタ薬局アポロ電⼯ フジタ薬局レーシング 2'11.170 3.569 0.445 159.375
21 90 Lin Chenghua ATEAM Buzz Racing AKIRAND RACING 2'12.414 4.813 1.244 157.878
---- 以上基準タイム(105% - 2'14.111)予選通過
■Independentクラス
SUZUKA GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/06/01) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 Independent class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 44 今田 信宏 JMS RACING with B-MAX B-MAX RACING TEAM 2'10.845 - - 159.771
2 30 DRAGON B-MAX TEAM DRAGON B-MAX RACING TEAM 2'10.906 0.061 0.061 159.696
3 63 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS F4 HELM MOTORSPORTS 2'10.983 0.138 0.077 159.602
4 9 ケン・アレックス BUZZ RACING Buzz Racing 2'11.013 0.168 0.030 159.566
5 96 齋藤 真紀雄 CSマーケティングAKILAND AKILAND RACING 2'11.323 0.478 0.310 159.189
6 55 KENTARO Baum Field F4 FIELD MOTORSPORTS 2'11.342 0.497 0.019 159.166
7 10 中島 功 Rn-sports MCS4 Rn-sports 2'11.437 0.592 0.095 159.051
8 11 植田 正幸 Rn-sports MCS4 Rn-sports 2'11.581 0.736 0.144 158.877
9 98 IKARI Bionic Jack Racing Bionic Jack Racing 2'11.743 0.898 0.162 158.682
10 2 仲尾 恵史 TCS AKILAND AKILAND RACING 2'11.904 1.059 0.161 158.488
11 40 ⾚松 昌⼀朗 SHOEI-GIGS Ride with ES イーグルスポーツ 2'12.129 1.284 0.225 158.218
12 71 大山 正芳 ダイワN通商AKILAND AKILAND RACING 2'12.695 1.850 0.566 157.543
13 4 佐々木 祐一 仙台DayDream with RICHO DAYDREAM RACING 2'12.739 1.894 0.044 157.491
14 5 小谷 泰弘 TEAM 5ZIGEN F4 Team 5ZIGEN 2'12.959 2.114 0.220 157.230
15 86 大阪 八郎 Dr.Dry Racing Team Dr. Dry 2'13.895 3.050 0.936 156.131
16 61 坂井 フォックス・ウィリアム HELM MOTORSPORTS F4 HELM MOTORSPORTS 2'14.594 3.749 0.699 155.320
---- 以上基準タイム(105% - 2'17.456)予選通過
17 23 YUGO S2R Racing N-SPEED 2'17.605 6.760 3.011 151.922
CarNo. 35は、2024 FIA-F4選手権統一規則付則5(GTAドライビング・モラルハザード防止制度:累積ポイント6)による、第3戦決勝を10グリッド降格とする。
CarNo. 37は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c(走路外走行複数回)により、3グリッド降格とする。
第3戦、第4戦ポールポジション 野村勇斗(HFDP WITH B-max Racing Team)
「昨日の時点ではセクター1、セクター2をまとめきれずに苦戦していたので、セットアップを変えてどうなるか、という感じでしたが、それがうまくハマって良かったです」
「昨夜変更したセッティングは練習でもやったことのないもので、ギャンブル的な面がありましたが、それがうまくいきました」
「アタック2周目にベストが来るように走っていましたが、思ったよりタイヤの持ちが良かったので、それを利用して3周目も行きました。去年だったら3周目は厳しかったんですが、クルマが変わったことと、昨年より涼しかったこともあったと思います」
「決勝も自信があるので、必ず優勝します」
第3予選2位、第4戦予選3位 洞地遼⼤(HFDP WITH B-max Racing Team)
「昨日の路面にはクルマが合っていたんですが、今日の路面には合わず、アンダーがすごく出ていました。それに自分が戸惑ってしまい、タイヤが一番グリップする4周目でミスしてしまいました。続けて2周アタックしましたが、タイヤのピークが過ぎていたせいもあってタイムが伸びませんでした」
「予選に向けてちょっと微調整すべきだったかなと思います。決勝ではスタートで前に出られればと思いますが、出られなくてもコースのどこかで抜いてきたいです」
第3戦予選3位、第4戦予選2位 森山冬星(HELM MOTORSPORTS)
「もともと2周か、行って3周アタックする分の燃料しか積んでなかったんですが、そこで決めきれなかったのは自分の弱さです。ポール取れたかと言われれば厳しかったと思います。自分のベストは尽くしきれました」
「今日はしっかりポイントを取ります。表彰台がマストだと思うので。明日は勝ちが狙える位置ですし、鈴鹿は抜けないし、SCも多分入ると思います。(野村選手とは)いい戦いになると思うので、頑張りたいです」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
優勝 角間光起(ELEVレーシング10VED)
「SC入ったのがちょうど伊藤選手とバトルしていたタイミングだったので、正直いったん中断で自分のペースを取り戻すことがてきたので、そこは運に助けられたのも大きいかなと思います。クルマの調子はほんとによかったですね、週末通して時間がない中だったのですけれど、エンジニアの方だったりメカニックの方だったりが、みんな知恵を絞って、クルマをいい状態に仕上げてくれていたので後は自分次第だというところで。自信をもって予選から決勝まで走れていたので、ベストで、いい結果だったと思います」
優勝チーム監督 ELEV Racing Dream代表・前田大道
「正直厳しい戦いでした。去年以上に今年の筑波シリーズはレベルが高いと思っています。レースラップも、ライバルたちも上位4人は58秒9に入れてくる、すごいレベルの高い戦いで、この面子のなかで優勝できるというのは、本当に嬉しいですし、自信にもつながりました。(だんだん強くなってきた気がするが?)そうですね、やっぱりドライバーの力だけに頼るのではなくて、逆境を跳ね返すためには、みんなで一致団結してやらなきゃいけないな、と。もちろんお金もかかりますし、今回エンジンもオーバーホールしたのですけれど、それも結果として、こういうふうにつながりましたし、やっぱり前日練習の1本目とかは全然マシンの状態がよくなくて、季節が変わって暑くなってきて、セッティングも今まで通りだとどうもうまくいかない。そこはやっぱりチームのエンジニアの子たち、あとドライバーとコミュニケーション取ってここまでいいクルマを作り上げられたというのは速さ以外にも強い部分かなと思っています。(1年ぶりの木下選手はどうだった?)昨日練習が3、4周しかできなかった(ミッショントラブルでストップ)なかで、ぶっつけ本番で挑んだレースで、自己ベストの58秒台もちゃんと予選で出して、レースペースもまわりに劣らずよかった。まだまだ伸びしろがあると思いますし、もうちょっと時間があれば、もっともっといい順位で戦えたんじゃないかな、と思っています。夢はダブル表彰台ですね」
2位 伊藤駿(ZAP SPEED 10VED)
「むちゃくちゃ惜しかったですね。エンジンが向うの方が速くって、インフィールドで詰めてもストレートで離れちゃうみたいな感じで、スリップついても向うの方が速くて。割と(ギャップが)縮まる場面も多くて、行けるかなと思ったのですけれど、SCランとかもあって、チャンスが減っちゃったな。あれ(SCラン)の前ではけっこういい感じに詰められていたのですけれど、悔しいですね」
」
3位 石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)
「ポールポジションの人(アレックス)がミスって、その後に伊藤さんがミスって(アレックスに)つかえて、その影響で2位に上がれたのですけれど、その後ブレーキが早すぎて(苦笑)、抜かされてしまいましたね。トップに肉薄したペースだったので、調子はよかったと思いますけれど、抜き切れなかったのは不満足です。(4位→3位と来たら次は?)優勝めざして頑張ります」
4位 センドラ船戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)
「スタートはミスりましたね。しょうがない、レースは勝つばかりじゃないってのがあるので、でも悔しいです。1速はよくて蹴り出しがよかったのですけれど、2速に入れる時にアレで(ミスして)。最後の方はギアが抜けちゃう感じで、最終ラップもブレーキ踏んだ時にギアが抜けてしまったので、黒川選手に抜かれそうになって、そこもキツいなっていうか、危ないし。富士でもそういうギアが抜けるっていうのがあって。スタートはただのミスなので、でもその後の最終ラップ(ギア抜けは)気になって、クルマ的にもちょっと大丈夫なのか?って。でも何とか頑張るしかないので、次のレースに向けて、スタート練習をしてスタートを決めて、スタートがなんとかなれば(勝てる)。今回はしょうがないですね」
5位 黒川史哉(ZAP SPEED 10V)
「終始ペースがよくなかったので、トップ集団に追いつけずにちょっとずつ離れて行ってしまった感じだったので、ちょっと今回はよくなかったな。(リスタートでのオーバーテイクは?)あれは単純に、SCが入った時点でリスタート狙おうって思っていたので、あれは自分の予想通りの動きができました。(前を追うには速さが足りなかった?)あとコンマ3秒くらいは速いペースで行きたかった、という感じがあって、コンマ3から4秒くらい(速さが)あればギリ、トップ集団に追いつけたかなって感じだったので。次までにはちゃんとトップ争いできるようにがんばります」
6位(マスターズクラス優勝) 秋山健也(スーパーウィンズKKS2)
「(KKS2はどう?)前(KKS)よりずっと乗りやすいですし、トップにもある程度はついて行けてたので、けっこういいかな、と思います。(SC明けは?)まぁあれは、ちょっと向うがけっこう決めて来たのでやられちゃいましたね(苦笑)。SCまでの間はペースはトップグループと変わらなかったので。(今後が楽しみ?)そうですね。(真っ白のカラーリングはいつまで?)そのうち前と同じ(青ベース)ようにします(笑)」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
2024年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第3戦決勝が5月5日(日・祝)に筑波サーキットで開催され、ポールシッターのセンドラ船戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)がみたびスタートに失敗。隣から好スタートを切った角間光起(ELEVレーシング10VED)がトップに立つと、セーフティカー(SC)ラン明けのリスタートをうまく利用し後続との差を開きフィニッシュ。今シーズン初優勝を飾った。
子供の日のイベントとして開催される本大会。普段のスーパーFJでは見られない数の家族連れが筑波サーキットを訪れ、メインスタンドもピット上の観戦エリアも大入り。パドックも無料開放され、子供を相手にスーパーFJについて説明する親の姿も見かけた。
他のレースでクラッシュがあった関係で当初予定から30分ほど遅れた午後2時にコースイン開始。本日のレース開始前には歌手「RAN」による国歌独唱、ドライバーがコントロールライン上に整列しての集合写真撮影とセレモニーがあり普段と違う雰囲気。いつもであればパドックで黙々とマシンに乗り込むドライバー達だが、観客の前でマシンに乗り込む前にライバルに近寄り握手やfist bump(拳固をぶつけ合う挨拶)を交わし健闘を誓いあう姿も見られた。
午後2時23分フォーメーションラップ開始。気温は午後2時時点で30度ちょうど、路面温度50.2度と共に本日の最高値。全長2,045メートル、2本の短いストレート以外は曲がりくねっている筑波サーキットで、ドライバーは第1コーナー進入から第2ヘアピンまでの区間では呼吸を止めて集中するそうで、これを18周続けるのはタイヤにもドライバーにも厳しい環境だ。
レーススタート、ポールシッターのアレックスは蹴り出しこそよかったが、そこからの加速がのびず、またしてもスタートに失敗。2番手スタートの角間がスルスルと前に出てトップで第1コーナーへ。アレックスの背後3番手スタートの伊藤駿(ZAP SPEED 10VED)はアレックスに詰まった格好になる、右に左にと激しく動いてオーバーテイクする進路を求める。角間同様加速が良いのが4番手スタートの石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)で、角間に続いて2位で第1コーナーへ進入。3位伊藤と続きアレックスは4番手までドロップする。
アレックスはS字で伊藤に並びかけるが、伊藤はS字出口からの加速が伸びて、第1ヘアピン進入で石井をインから仕留めて2位浮上。アウトに追いやられた格好のアレックスはいったん引いて4位キープ。後方ではグリッド降格で9番手スタートとなった津田光輝(ファーストガレージKK-SII)、津田の後ろ11番グリッドから発進の塚本凛世(F-BrainウインズS2ED)が共に出足が良く、8番手の水谷誠(HC桶川MRPYTTZAPED)、10番手の内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)をそれぞれにかわして津田8位、塚本9位にポジションアップしている。内藤は第2ヘアピンでインから水谷をオーバーテイク。10位にポジションを戻す。
オープニングラップを終えてトップ角間は2位伊藤に0.665秒の差をつけてコントロールラインを通過。3位石井1.167秒、4位アレックスは1.578秒の差で角間を追う。さらに5位黒川史哉(ZAP SPEED 10V)、6位マスターズクラストップの秋山健也(スーパーウィンズKKS2)とグリッド通りに続く。
トップに出た角間だが後続を突き放すスピードはなく、2周目0.555秒、3周目0.502秒差と2位伊藤がじわじわと間合いを詰めている。3位石井と伊藤のギャップも1周目0.322秒から3周目0.767秒と広がりトップグループの中で伊藤が僅かだが速い。4位アレックスは石井に0.489秒の差でここはいったん様子見か。5位のポジションを争う黒川と秋山は2周目の第1コーナー手前で秋山が前に出る。ジェントルマンクラスのトップだ。
4周目、伊藤は59秒151とここまでのファステストラップで角間とは0.435秒の差。0.05秒ずつとはいえ着実に角間との距離を縮めて、5周目には0.1秒詰めて0.338秒差と指呼の間に入って来る。S字から第1ヘアピン~ダンロップコーナーと続くあたりで伊藤が間合いを詰めるが、バックストレートで角間が伸びて突き放すように見える。石井は伊藤に1秒離され、アレックスもいつもの勢いがなく石井と0.396秒の差をキープする。5位秋山はこの4台から遅れてトップから3.687秒の差がついている。
6周目、伊藤はさらに角間とのギャップを削り取り0.230秒の差。ヘアピンではテール・ツー・ノーズ状態でオーバーテイクは時間の問題か。3位石井と4位アレックスは0.561秒の差。そして7周目、伊藤は勝負所とみたか第1コーナーから角間をロックオン、S字でも左右に揺さぶりをかけると第1ヘアピンへのブレーキングではブレーキをロックアップ、タイヤスモークを出しながら角間を攻め立てる。しかし角間は落ちついてタイトにコーナーを抜けるとバックストレートでは伊藤との間合いを僅かだがひろげ、伊藤に決定的なチャンスは与えない。
レースは9周目に突入。ここで9位を走っていた津田光輝(ファーストガレージKK-SII)が第1コーナーでスピン。アウト側で半分コースに車体が残った状態で停止してしまう。津田によるとコーナー進入でリヤタイヤをロックさせてしまって、そこでミッションが壊れてしまったようだとのこと。その間に伊藤はバックストレートで角間に食い下がり、最終コーナーでアウト側からサイド・バイ・サイドに持ち込こんでメインストレートに戻ってくる。僅かに角間のノーズが前で0.096秒差でコントロールラインを通過。しかし第1コーナーはイエローフラッグが出ているのでここは伊藤が身を引くがペースは明らかに伊藤に分があり、角間のトップの座は風前の灯火に見えながら18周のレースは後半戦に入る。
しかしここでSCランが宣言される。第1コーナーで止まった津田が動けない状態のためだ。これで全車スローダウンしトップ争いはいったん水入りに。この時点でのトップ6台は角間~伊藤~石井~アレックス~秋山~黒川の順だ。このSCランは10周目から14周目まで及び、15周目に入るところでグリーンフラッグが振られ、残り4周でレースは再開される。
トップ角間はリスタートをうまくコントロール、ポジションの利を生かして最終コーナーから加速を開始、そのまま2位伊藤につけ入るスキを見せずに0.326秒の差をつけて15周目を終了。3位石井もうまくスピードを乗せて第1コーナーで伊藤に迫り0.448秒差で続き、4位アレックスは石井に0.552秒の遅れで16周目に入る。リスタートをうまく使ったのが6位黒川で、最終コーナーからの加速で前を行く秋山に近寄ると並びかけた状態でコントロールラインを通過。そのままストレートを並走すると、インから第1コーナーへ飛び込みオーバーテイク。5位のポジションを奪い取る。黒川は予選終了後長い時間スタッフと話し込んでいて、マシンの仕上がりに不満があった様子だがようやく復調したか。
16周目、角間は58秒905とファステストラップを更新、伊藤との差を0.506秒までひろげる。角間によると前半トップを守りながらもタイヤを温存していたそうで、そのアドバンテージがここで活きたようだ。逆に伊藤は第1ヘアピンへのブレーキングでタイヤをロックさせるなど苦しそうで、石井から0.39秒差とプレッシャーをかけられている。
それでも伊藤は17周目には最終コーナーからアウト側四脱ぎりぎりのコーナリングを見せて0.391秒まで角間とのギャップを削り取りファイナルラップへ突入する。
しかしながら角間は最後まで伊藤にチャンスを与えずに、終わってみれば一度もトップを譲らない完勝でレースをフィニッシュ、優勝を飾った。昨年終盤戦2勝をあげ、今年は勝負の年と言いながら第1戦ではアレックスに3.3秒の差をつけられて3位に終わり、本人いわく「初心に帰るために頭をまるめた」そうで、確かに昨年見せたスキのない走りがよみがえった感がある。
2位伊藤は第2戦富士に続いての2位フィニッシュ、前戦では好バトルの末の2位で満足したような表情だったが、今回ははっきりと悔しさをにじませて表彰台に上がった。
3位石井はデビューイヤーの第1戦7位、第2戦4位と順位を上げて初の表彰台だ。アレックスは前戦までの勢いが見られず4位、5位はリスタートで秋山を仕留めた黒川、秋山は6位でマスターズクラス優勝となった。
筑波/富士スーパーFJ選手権第4戦は 3週間と短いインターバルで5月26日(日)に筑波で開催される。昨年は小村明生が一人勝ちのシリーズ前半だったが、今年は群雄割拠な予感が漂う。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
筑波サーキット・カーフェスティバル2024 -RIJ- (2024/05/05) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 3 筑波サーキット 2.045km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 91 角間 光起 ELEVレーシング10V ED TOKYO R&D RD10V 18 23'11.601 - -
2 14 伊藤 駿 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 18 23'11.773 0.172 0.172
3 53 石井 大雅 ファーストガレージ制動屋S2 MYST KK-S2 18 23'12.427 0.826 0.654
4 73 センドラ瀬戸 アレックス翔太 TRS・10V・ED TOKYO R&D RD10V 18 23'15.285 3.684 2.858
5 15 黒川 史哉 ZAP SPEED 10V TOKYO R&D RD10V 18 23'15.438 3.837 0.153
6 3 M 1 秋山 健也 スーパーウィンズKKS2 MYST KK-S2 18 23'15.649 4.048 0.211
7 39 塚本 凜世 F-BrainウィンズS2 ED MYST KK-S2 18 23'15.756 4.155 0.107
8 72 木下 祐希 ELEVレーシング制動屋S2 MYST KK-S2 18 23'16.497 4.896 0.741
9 55 酒井 翔太 ファーストガレージKK-SII MYST KK-S2 18 23'17.492 5.891 0.995
10 22 内藤 大輝 RaiseUP RCIT ED MYST KK-S2 18 23'18.573 6.972 1.081
11 38 M 2 畠山 退三 ZAP SPEED KK-S2 MYST KK-S2 18 23'18.950 7.349 0.377
12 18 水谷 誠 HC桶川MRPYTT ZAP ED TOKYO R&D RD10V 18 23'30.886 19.285 11.936
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
- 52 津田 充輝 ファーストガレージKK-SII MYST KK-S2 8 8'07.059 10Laps 10Laps
Fastest Lap: CarNo. 91 角間光起(ELEVレーシング10V ED) 58.905 (16/18) 124.981 km/h
ポールポジション センドラ船戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)58秒384
「(狙い通りのタイム?)気温に対して毎回(状況が)変わるので、その中でできるだけ、って感じで走っていました。(タイムの出し方は?)やっぱりこの気温だと、ずっと走っているとタイヤもダメになってくるので、待つというかタイヤを殺さないように。(そういうことを考える余裕が出てきた感じ?)そういうことはないですね、暑いといろいろ厳しくなってくるので、一回ミスするとタイヤが滑ったりしてしまうので、そこらへんはやっぱり余裕ないですね、難しいです。(連勝目指している?)はい、目指しています。(ところで「ALEX COOLERは冷えるの?)走っていると集中しているので分からないです(笑)」
2位 角間光起(ELEVレーシング10VED)58秒429(+0.045秒)
「クルマもいい感じで、昨日の練習でセットをいろいろ試した中で、今まで一番いいくらいに仕上がっている。アレックス君とコンマ05秒差くらいだったらチャンスはあるなと思うので、これはレースで巻き返して今度こそ優勝狙っていきたいと思います」
3位 伊藤駿(ZAP SPEED 10VED)58秒454(+0.070秒)
「一番最初にパっと出たタイムがよくて、ちょうどタイヤも終わりかけだったので大人しくピット入ろうと思っていたら、それがちょっと早かったですね(苦笑)。もうちょいだったかな。感触は悪くないですけれど、なんと言いますか、暑さじゃないですかね。勘違いじゃないですけれど、さすがに後半は(タイム)出ないだろ、みたいに高をくくっていたところがあって、早めに終わらせちゃったのは ちょっともったいなかったかな。でも早めに(アタックを)やめた分、決勝のタイヤの余力に賭けて、なんとかいいポジション行けたら、もちろん一番前へ行くのが望みですけれど」
4位 石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)58秒572(+0.188秒)
「あまり納得はしていなくて、第2ヘアピンまではすごく良くて、ロガー見たらタイムはベストくらいじゃないかって感じで出てたのですけれど。第2ヘアピンでけっこうミスしちゃって、そこからだんだんタイムも落ちちゃった感じなので、ちょっともったいなかったです。決勝はここは抜きずらいので、スタートをばっちり決めて、前の富士のようにストールしないでちゃんと決めて、表彰台か優勝狙ってがんばります」
5位 黒川史哉(6位から繰り上がり)(ZAP SPEED 10V)58秒739(+0.355秒)
「(セッション直後に話し込んでいたが?)まったくもってセットが決まっていなくて。昨日の最後に「これぐらいかな?」ってセット出したのですけれど。今日朝いちで、そのセットじゃない持ち込みのセットで走ったら、またダメになっちゃったので、タイムが止まっちゃったって感じで。(決勝にむけて見直す?)そうですね。(自分自身の調子は?)あんまりよくないかなぁ(苦笑)。前回調子よかった(3位)ので、ここでもせめて表彰台くらいは取りたいなと思います」
5位→9位(ペナルティで4グリッド降格) 津田光輝(ファーストガレージKK-SII)58秒670(+0.286秒)
「(暑いからタイヤきつい?)タイヤ(のつらさ)もあるのですけれど、どちらかと言うと、それより自分の走りの中で改善できる点がいろいろあって、それは昨日からも気付いていたことだったので、それを今の予選でも改善しながら走っている感じがありました。それでちょっとまだ未完成というところではあるのですけれど、改善しながら決勝も乗りたいと思います。決勝はひとつでもポジション上げられたらいいなと思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
2024年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第3戦公式予選が5月5日(日・祝)に筑波サーキットで開催され、終盤のタイムアタアック合戦を制したセンドラ船戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)が残り1分を切ってトップタイムを叩き出し、開幕3連勝に向けてポールポジションを獲得した。
毎年5月5日こどもの日に行われる「筑波サーキット・カーフェスティバル」。今年は入場料無料、パドックフリーで、フェラーリや往年のスポーツカーの展示やデモラン、子供向けのアトラクションなども行われて多くの家族連れでサーキットは賑わった。
朝から雲一つない好天気で初夏の雰囲気の筑波サーキットは、予選開始時刻の午前9時25分時点で気温24.5度、路面温度39.6度のドライコンディション。前回のレースのフィニッシュ順に、アレックスを先頭に13台がコースイン。20分間の予選が開始された。
各車ウォームアップを終えて4分経過あたりからタイムアタックが始まり、まずはアレックスが58秒916をマークするが、ただちに伊藤駿(ZAP SPEED 10VED)が58秒915と0.001秒差でトップ、さらに石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)が58秒781、角間光起(ELEVレーシング10VED)が58秒71と立て続けにトップタイムが更新される。今回必勝を期しているという角間は髪をバッサリと切ったスポーツ刈りで現れた。
残り14分、伊藤が58秒765で2番手。津田光輝(ファーストガレージKK-SII)が58秒864の4番手タイム。そしてアレックスが58秒708で再度トップに浮上するも伊藤が58秒567を出して再びトップ、津田も58秒572までタイムを縮め2番手、石井58秒694で3番手となりアレックスは一気に4番手へドロップ。後方では今回からついに「MYST KKS-2」を導入したマスターズクラスの秋山健也(スーパーウィンズKKS2)が13位から7位までポジションを上げる。残り13分、アレックスが58秒644まで自己ベストを縮め3番手へ上がると角間がそれを上回る。
残り11分、1年ぶりにスーパーFJ参戦の木下祐希(ELIVレーシング制動屋S2)が59秒175で8位進出。木下のマシンは前日のスポーツ走行の際にミッショントラブルに見舞われ、ガレージで深夜まで修理を行い出走にこぎつけたという。
残り10分を切って予選は折り返し。ここまでの順位は
トップ 伊藤 58秒567
2番手 石井 58秒572(+0.005秒)
3番手 角間 58秒596(+0.029秒)
4番手 アレックス 58秒644(+0.077秒)
5番手 津田 58秒678(+0.111秒)
6番手 内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)58秒754(+0.187秒)
上位6台が0.2秒以内にひしめく筑波らしい予選が続く。
ここでアレックスが58秒530を出して再びトップ浮上。2番手に落ちた伊藤はここでピットイン。タイヤの内圧を調整した模様で、すぐにピットアウトする。
アレックスの「東京R&D RD10V」は他のチームのマシンと違って、ノーズコーンに空気を取り込むダクトが設けられ「ALEX COOLER」との表示がある。チームによると暑がりのアレックスの為にコックピットへ導風するように改造したという。その効果があったかアレックスはトップタイムを58秒482まで短縮する。
残り6分、伊藤が58秒454でみたびトップ。2番手以下は変わらずアレックス~石井~角間~津田と続き、6番手にここまで下位に埋もれていた黒川史哉(ZAP SPEED 10V)が58秒739で上がってくる。残り4分で角間が58秒547で3番手へ。マスターズクラストップは全体8番手の秋山、クラス2位の畠山退三(zap speed KK-S2)は12番手につける。
気温と路面温度はさらに上昇してタイヤに厳しいコンディションになりつつあるようで、各車タイムが伸び悩んできており、これで予選グリッドは確定かと思われたが残り1分5秒、アレックスが58秒384を叩き出して逆転、トップに立つ。そしてチェカードフラッグが出て最後のタイムアタックが行われる中、角間が58秒429をマークしてフロントロウを獲得する。伊藤は0.025秒及ばすセカンドロウへ。以下4番手石井、5番手津田、6番手黒川という順位で予選は終了した。
その後津田は走路外走行のペナルティで4グリッド降格、9番手ヘダウン。替わって6番手に上がった内藤も同様に2グリッド降格で、3列目には黒川とマスターズクラストップの秋山が並ぶことになった。
決勝は午後1時30分コースイン予定。気温、路面温度ともに本日の最高になると予想される時間帯で、ドライバーの敵はライバルより暑さかもしれない。そして気になるのはここまで2戦ともフロントロウから出遅れているアレックスのスタートだ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
筑波サーキット・カーフェスティバル2024 -RIJ- (2024/05/05) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 3 筑波サーキット 2.045km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 73 センドラ瀬戸 アレックス翔太 TRS・10V・ED TOKYO R&D RD10V 58.384 - - 126.096
2 91 角間 光起 ELEVレーシング10V ED TOKYO R&D RD10V 58.429 0.045 0.045 125.999
3 14 伊藤 駿 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 58.454 0.070 0.025 125.945
4 53 石井 大雅 ファーストガレージ制動屋S2 MYST KK-S2 58.572 0.188 0.118 125.691
5 *52 津田 充輝 ファーストガレージKK-SII MYST KK-S2 58.670 0.286 0.098 125.482
6 15 黒川 史哉 ZAP SPEED 10V TOKYO R&D RD10V 58.739 0.355 0.069 125.334
7 *22 内藤 大輝 RaiseUP RCIT ED MYST KK-S2 58.754 0.370 0.015 125.302
8 3 M 1 秋山 健也 スーパーウィンズKKS2 MYST KK-S2 58.808 0.424 0.054 125.187
9 *39 塚本 凜世 F-BrainウィンズS2 ED MYST KK-S2 58.810 0.426 0.002 125.183
10 72 木下 祐希 ELEVレーシング制動屋S2 MYST KK-S2 58.901 0.517 0.091 124.989
11 *55 酒井 翔太 ファーストガレージKK-SII MYST KK-S2 59.086 0.702 0.185 124.598
12 *38 M 2 畠山 退三 ZAP SPEED KK-S2 MYST KK-S2 59.139 0.755 0.053 124.486
13 18 水谷 誠 HC桶川MRPYTT ZAP ED TOKYO R&D RD10V 59.432 1.048 0.293 123.873
---- 以上基準タイム(130% - 1'15.949)予選通過 ----
CarNo.52は、筑波サーキット一般競技規則第19条1.違反(走路外走行4回)により、4グリッド降格とする。
CarNo. 22, 39, 55, 38は、筑波サーキット一般競技規則第19条1.違反(走路外走行2回)により、2グリッド降格とする。
4月28日にモビリティリゾートもてぎで開催された「2024年Formula Beat(F-Be)地方選手権第3戦」において、揃いのTシャツを着てクレデンシャルを首にかけた高校生たちの姿があった。彼らはF-Beを主催する「日本F4協会」の招待に応じて学校から授業の一環として派遣された県立宇都宮工業高校と県立青森工業高校の学生で、現場で作業の手伝いを経験している。F-Beではこうした公立高校の生徒に対するサーキットの現場での職場体験や学校を訪問しての出張講義などに2019年から取り組んできている。
F-Beを運営する株式会社日本フォーミュラー・フォー協会の福永亜希子会長に話をうかがった。
――取組について
「宇都宮工業高校さんとは2019年ごろから一緒にやらせて頂いていて、今回初めて2校いっしょに来ていただきました。うちとしてはお預かりした生徒さんに全チームとタイヤサービスさんの方に入って頂いてお手伝いをやってもらっています。特にハンマーレーシングさんのようなモノ作りに特化しているチームの方では生徒さんたちが一緒にパーツの制作もやっていて、そのパーツをハンマーレーシングさんが使ってそれをフィードバックし、それをうけて生徒さんが改良しながら授業とレースを連動させて参加してもらうことを行っています。F-Beがマルチメイクということとモノ作りができるカテゴリーとしては貴重だなと思っているので、そういうところでメカニックさんだとかエンジニアさんが育つ環境として活用できると私は思っていて、そういうところに生徒さんを招いて一緒に育って行けるカテゴリーとして「Formula Beatは人を育てるカテゴリーです」というのを全面に出して皆さんに知って頂く活動をしていきたいなと思っています」
――サーキットの近くの学校に声をかけている?
「私の方でサーキットの担当者や(サーキットの)地元の公立高校の高校生を対象に声をかけさせていただいていますが、効果的に学校に声掛けして、先生がそれに応じてくれるところというのがまだまだ少ないです。今は青森の青森工業高校と栃木の宇都宮工業高校ではこのもてぎとスポーツランドSUGO、あと岡山国際サーキットから地元の勝間田高校を紹介いただき、岡山国際を中心に、行けるのであれば鈴鹿サーキットでも活動して頂いています。あと前回とか次回の富士にも、宇都宮工業高校の生徒さんたちに継続して来ていただく調整をさせてもらっているところです。秋のSUGOでは再び両校での取り組みを調整しています。オートポリスと十勝の方はまだそういうことをやって頂ける学校さんが探し切れてなかったり、ちょっとご縁のない土地なので、私としてはこういう活動を知っていただくようには常に模索はしていて、賛同して頂ける学校があれば、こちらとしては絶賛大募集中です」
――事務局の体制は?
「今まで事務局って実質わたしひとりでやっているような感じでやらせてもらっていたのですけれど。アドバイザーで2、3年前から土屋武士さんがいろいろ来て下さり、谷川(達也)さんが武士さんの来られない大会ではサポートしてくださっていたのですけれど、武士さんがチームの方の運営が大変な状態なので、今年は谷川(達也)さんがメインとなり、アドバイサーで入っていただいています。あとはホンダ学園の学生さんもご縁があって、意気投合したので、テクニカルスタッフとして勉強してもらう形で来てもらっています。彼は4回生でこれから就職しても可能な限りテクニカルスタッフとして来てもらえないかと相談中です。あともうひとり女性がいて、彼女は去年宇都宮工業高校さんでこのインターンシップに参加した生徒さんなのですよ。それでいっしょにレースウィークを過ごすときに事務局をいっしょにやってみようか、ということで事務局のサポートで入ってもらったら、このF-Beの世界観とやっている仕事に彼女なりにやりがいを見つけてくれたみたいで。私もびっくりしたのですけれど(インターンシップ)終えて帰る時に「私F4協会に就職したいです!」と言って来て。その時が初めてサーキットに来た子なので、何も知らなかったけれどこういう仕事があるんだって知った時に、高校を卒業したらここで働いてみたいと興味をもってくれたので、今年の春からF-Beの事務局を手伝ってもらうために入ってもらいました。そういう形で若い子が育って行ってほしいなと思っていて、そうすることでJAF-F4の時代から30年を超えて継続しているカテゴリーの世界観を私といっしょに学んでもらって、この先すっとバトンを渡して続いていけるといいな、と思っています」
FIA-F4が始まったことで存在を問われた時期もあったJAF-F4だが、Formula Beatと名前を変えてステップアップを目指す若手からレースを楽しむジェントルマンまでが参加するカテゴリーとして続いている。マルチメイク、マルチエンジン、モデファイも可能という現代のフォーミュラカーレースでは貴重な「クルマ作りを見る視点からも楽しめる」ルールが評価されており、今後さらなる人材輩出も期待される。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
Asako SHIMA
優勝 ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)
「スタートはもうどうしようもないですね(苦笑)。(挽回は早かった?)何と言うか、なんですかね、よくわからないけれど。やっぱり暑くてみんなペース上がらなかったのですかね? そういう感じでした。今シーズン残りは全部出る予定ですのて、次も頑張ります」
2位 下村剛司(ファーストガレージRK01)
「スタートが自分もうまく行けなかったのですけれど、ハンマーさんもけっこう失速していて。それで何とか前に出たのですけれど、やっぱり向うがベテランというのもあって、タイヤの熱入れというか、オープニングラップの走りとかはまだまだ課題だなと思ったし。その後もついて行けたらよかったのですけれど、思った以上に気温が上がって、かなりコントロールが難しかったので、ぎりぎりだったのですけれど、なんとか(順位を)守れたのでよかったな、と」
3位 ISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)
「公約通りの表彰台でよかったです。下村君からけっこう離されると思っていたのですけれど、ずっとバトルできたので。予選から決勝に向けて改善点があって、そこを直していったらついて行けたので、よかったです。まあ無理はせず、3位表彰台が欲しかったので(笑)」
4位 長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP) ジェントルマンクラス1位
「スタートはめっちゃ決まって、ジェントルマンのポールの人を抜かすことができたので。前の総合の人には離されちゃいましたけど、初めてのレースでめっちゃ楽しかったです。今後もこういう調子でやっていきたいと思います、次は富士に行きます」
5位 KAMIKAZE(FIRSTGARAGE&04W) ジェントルマンクラス2位
「スタートがやっぱり、すごく難しくて。今回はエンストはしましたけれど、同一周回で戻れて、追い上げられてよかったです。ラップタイム的にもよかったと思います(2番手)。決勝はこの暑さでも走れることがわかったので、次回は頑張りたいと思います。やっぱりスタートですかね。スタートさえよければ、って感じです。(クルマの側の問題が大きい?)エンジンを一回戸田さんに送らないとダメなんですよね。4千回転以下(のトルク)が何もないのですよ、リミッター当たるまで踏み切っても止まってしまうので、そこが課題です。時間が無いので十勝はあのまま行かなくちゃいけないので、十勝が終わって次の富士まで一か月あるので、そこでエンジン送って調整して貰おうかな、と思っています。僕のクルマだけシングルスロットルの新製品で、他のK20Aのクルマは4連スロットルで、フォーミュラ・ルノーみたいに下から回るように、というのが、その下がないので(苦笑)。600キロ近いクルマですから、下からトルクが要ると思うので」
6位 みきてぃ(LP・Shop kts24)ジェントルマンクラス3位
「(終盤KAMIKAZEさんにやられたが?)すごい驚きました、怖かったです(笑)。調子はすごくいいです、ウイング作った甲斐がありました。この後は富士に出て、後はまだ考えていないのですが、毎年アップデートしてパーツ作って、このクラス改造できるので、なんかいろいろやりたいな、と思っています」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
2024年Forumula Beat(F-Be)地方選手権第3戦の決勝レースが4月28日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催され、ポールポジションからスタートのハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)がスタートで出遅れ2位に落ちるもすぐにリカバリーしてトップを奪回。以降ラップ毎に後続を突き放す快走で12周を走り切り、13秒以上の大差で優勝した。
予報通りの晴天で気温がぐんぐん上昇したモビリティリゾートもてぎは午後2時5分のコースイン時点で気温28度、路面温度も50度以上というタイヤに厳しいコンディションだ。エントリーした13台のうち、予選で7番手、ジェントルマンクラス4位のタイムを出した昨年のチャンピオン河野靖喜(ファーストガレージFG108)は体調不良により出走を取り消し。12台によって決勝は戦われることになった。
午後2時15分フォーメーションラップ開始、各車グリッドに戻ってくるとレッドライトが消灯してレーススタート。
常日頃「スタートが課題だ」と話しているポールシッターのハンマー伊澤はやはりというべきかスタートで出遅れ、フロントロウから出た下村剛司(ファーストガレージRK01)の後塵を拝して第1コーナーへ進入。後方では予選4番手、セカンドロウから発進のKAMIKAZE(FIRSTGARAGE&04W)が予選後に危惧していた通りエンジンストールで動けず、後続車が右に左にと回避している。前戦富士でも同じようにグリッドに釘付けになったKAMIKAZEだが、幸いなことに今回はエンジンが再始動し後続車が接触することもなく、最後尾からスタートを切った。
出足がよかったのが下村と5番手スタートの長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP)で、下村はトップ、長嶋は4番手スタートのISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)をストレートでかわすと第1コーナーでハンマー伊澤のアウトから被せるようにターンイン、ハンマー伊澤がインを抑え込んで第2コーナーを抜けると長嶋がやや引いたか加速が鈍り、ISHIKENが第3コーナーで長嶋のインを突いて3位のポジションを奪い返す。
トップをみすみす明け渡したハンマー伊澤だが、ただちに下村攻略を開始。第5コーナーでアウトから並びかけると、ファーストアンダーブリッジをサイド・バイ・サイドで通過、130Rのコーナリングで下村の前に出てトップの座を奪回す。そこからぐいぐいと下村を引き離し、1.413秒の差をつけてオープニングラップを終了。下村の0.448秒後方にはISHIKENが迫り、4位長嶋も0.585秒差で続き、5位三浦勝(NUTECルノー)、6位みきてぃ(LP・Shop kts24)がそれぞれ1.4秒、0.9秒の間合いでコントロールラインを通過した。
スタート失敗のKAMIKAZEはトップから21秒以上遅れた12位から挽回を開始する。前回の富士での談話でエンジンの低速トルクがまったくない状態で、ちょっとでもラフにクラッチをつなぐとエンストしてしまうそうで、今回も同じ状況のようだ。
2周目に入りトップ、ハンマー伊澤と2位下村の差は2.891秒、下村はトップを追うことよりも0.564秒後方につける3位ISHIKENからのプレッシャーにさらされている。3周目に入りハンマー伊澤のリードは4.205秒。下村より1.4秒速いラップタイムでギャップを拡大していく。
4周目、5周目とハンマー伊澤はただひとり1分55秒台のペースで走りリードは8秒以上、2位下村は依然としてISHIKENから0.38秒差とつけ狙われている状態で逃げられない。4位長嶋はそこから1.7秒の差でジェントルマンクラスのトップ、以下5位三浦、6位みきてぃとオーダーは変わらない。
折り返しの6周目、ハンマー伊澤のリードは9秒364。下村とISHIKENは0.573秒差、3位以下も膠着状態の中で順位を上げているのがKAMIKAZEで、2分前後のラップタイムの集団の中を1分57~8秒でかき分けつつ9位までポジションを戻し、0.213秒差で前を走るDクラスの鈴木雅人(ハンマーレーシング・ハッピー号)を仕留めようとしている。Dクラスのもう一台、旧FIA-F4マシンの杉山寛(ミスト☆菱洋商事株式会社)は12位を走っている。
7周目にハンマー伊澤のリードは10秒を超え完全な独走状態。ハンマー伊澤が90度コーナーへターンインする頃に2位の下村はヘアピンを立ち上がる。下村と3位ISHIKENは依然として0.317秒の差でつかず離れずだが、決定的な場面は訪れない。4位長嶋、5位三浦、6位みきてぃは3.3秒~6.6秒~2.8秒とそれぞれ単独走行になっている。
8周目、9周目、10周目もハンマー伊澤のペースに衰えは見えず、下村との差は13秒。KAMIKAZEはさらに順位を上げて7位、ジェントルマンクラスの表彰台が見えてくる。
11周目、5位を走っていた三浦がピットイン、トラブルの模様でピットロード入口でマシンを止めてしまう。これでKAMIKAZEが全体6位、クラス3位に上がると、さらにファイナルラップに前を走るみきてぃも攻略、総合5位クラス2位まで順位を押し上げた。
トップのハンマー伊澤は最後の2周ほど僅かにペースを緩めたが盤石の走りで2位下村に13秒以上の差をつけて優勝。下村はハンマー伊澤の影すら踏めなかったがISHIKENからのプレッシャーには屈せず0.3秒の差を守って2位。3位ISHIKEN。4位は長嶋で初のレースでジェントルマンクラス優勝。5位KAMIKAZEは全体2番手のベストラップを叩き出しており、返す返すもスタートの失敗が悔やまれるジェントルマンクラス2位。最後にKAMIKAZEに仕留めれれたものの、みきてぃは全体6位、クラス3位となった。
初開催のF-Be Dクラスのトップは全体9位の杉山、全体10位の鈴木がクラス2位となった。
F-Be第4戦、第5戦は舞台を北海道に移し、十勝スピードウェイで5月19日に行われる。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2024/04/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 Formula Beat Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 19 ハンマー 伊澤 アルカディア☆ハンマーRハヤテ 疾風 12 23'26.066 - -
2 92 下村 剛司 ファーストガレージRK01 B-MAX RK01 12 23'39.409 13.343 13.343
3 16 ISHIKEN HMRハンマーR☆ハヤテ 疾風 12 23'39.743 13.677 0.334
4 63 G 1 長嶋 重登 ミスト☆T.U.CGROUP Dallara F301 12 23'48.456 22.390 8.713
5 9 G 2 KAMIKAZE FIRST GARAGE & 04W TOKYO R&D SYNERGY RD04W 12 24'01.477 35.411 13.021
6 22 G 3 みきてぃ LP・Shop kts24 kts24 12 24'02.153 36.087 0.676
7 35 G 4 髙橋 忠克 髙宮商事ミストKK-ZS MYST KK-ZS 12 24'08.408 42.342 6.255
8 76 G 5 松本 隆行 SHOUEI☆ミスト Dallara F307 12 25'21.602 1'55.536 1'13.194
9 33 D 1 杉山 寛 ミスト☆菱洋商事株式会社 DOME F110 12 25'25.797 1'59.731 4.195
10 24 D 2 鈴木 雅人 ハンマーレーシング・ハッピー号 WEST 006 11 23'29.284 1Lap 1Lap
11 34 G 6 三浦 勝 NUTECルノー Renault FC106 10 19'59.857 2Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
- 0 G 7 渡辺 義人 エクシズレーシングWXR-MkII WXR MK-II 7 14'17.953 5Laps 3Laps
- 3 G 8 河野 靖喜 ファーストガレージFG108 FG108 - d.n.s - -
Fastest Lap: CarNo. 19 ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ) 1'55.810 (5/12) 149.241 km/h
ポールポジション ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)1分54秒688
「(絶好調?)そういう訳じゃないですけれど、路面コンディションがレースウィーク入って急激に変わったので、それになかなか対応し切れなくて。自分的にはいまいちな感じなんですけれど、他の皆さんも苦労している、ってことだと思います。(まだベストコンディションではない?)そうですね、でもこれから気温上がっていく傾向なのでしょうから、そうも言っていられないと思います。(後はスタートが決まれば?)そうですね(苦笑)お決まりのスタートです」
2位 下村剛司(ファーストガレージRK01)1分55秒385 +0.697秒
「54秒台くらいには入れたかったですけれど、今年に入ってF-Be初めてがこのレースだったので、今初めて予選で新品タイヤ履いた感じで、昨日練習した時もバランスが(以前と)変わっていて、合わせ込めなかったというか。あと気温が上がり過ぎて後半タイヤがタレてきた中で、なんとか(タイムを)出したという感じなので、満足はしていないですけれど、とりあえず2番手は取れたので、決勝は頑張ります」
3位 ISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)1分55秒832 +1.144秒
「とりあえずこの予選は3番手が最低でも、できたら下村君を越せたらいいなと思ったのですが。途中までは越していたのですけれど、後半で抜かれちゃって。でもこれまでで一番の予選3番手で、55秒8もベストで、練習走行から予選で55秒8を目標にやって来たので、とりあえず目標クリアできたので、よかったです。決勝は表彰台(争いが)初めてなので、そこをなんとか死守したいかなというところです」
4位 KAMIKAZE(FIRSTGARAGE&04W)1分55秒837 +1.149秒
「クルマはすごく足回り決まっていていいですね。決勝は普通にスタートできればいいですけれど、富士はスタートできなかったので。相変わらず富士と同じような現象が出ているので、いろいろ、クラッチとかクラッチカバーも変えて来たのですけれど、症状(エンジンストール)が変わらないので、決勝はスタートが心配ですね。そこさえ決まって、みんなと楽しく走れれば、と思っています」
5位 長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP)1分55秒971 +1.283秒
「最後に抜かされちゃったか。でも55秒台には入れたかったので、狙い通りです。このクルマに乗るのまだ4回目で、レース出るのは初めてなので、決勝はどうなるかわからないですけれど、安全に行きます」
6位 三浦勝(NUTECルノー)1分56秒617 +1.929秒
「ちょっと(前に)詰まっちゃったので、そこで何度か引いたりしているので、一番いいとこをそこで逃しているので、あまりよくはなかったですね。久しぶりに乗っているので、アジャストするのがなかなかアレ(大変)でしたけれど、昨日よりはだいぶ落ち着いてきたので、慣れてきた感じはあります。決勝はひとつでも上をめざして、頑張りたいと思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
2024年Forumula Beat(F-Be)地方選手権第3戦の公式予選が4月28日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催され、ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)が2番手に0.697秒の差をつけてポールポジションを獲得した。
ゴールデンウイークに入り、春というより初夏めいた気候のモビリティリゾートもてぎは朝から好天に恵まれ、F-Beの予選が始まる午前9時25分にはすでに気温22度。エントリーは13台で、うちオーバーオールを競う3台に加えてジェントルマンクラス8台と、今年から新設された「F-Be D(ダッシュ)クラス」に初めて2台のエントリーがあった。
「F-Be Dクラス」は昨年までFIA-F4に出ていたDOME F110をメインに、その他にもフォーミュラ・ビート選手権で承認された10種類以外のエンジンを搭載したマシンの参加を認めるもので、旧FIA-F4車両については、フラットボトム化や軽量化、エンジンのパワーアップ、LSDの装着などにより昨年末のもてぎで約3.5秒あったラップタイムの差を短縮して戦うことが可能になると目されている。
今回参加したF-Be Dクラスのマシンの1台はこの旧FIA-F4マシンで車体は童夢F110、エンジンはトムスのTZR42を搭載し、杉山寛(ミスト☆菱洋商事株式会社)がドライブ。一方のもう一台は車体は元々JAF-F4向けでアルミモノコックのWEST006に戸田レーシングのB18Cが搭載されていて、鈴木雅人(ハンマーレーシング・ハッピー号)が搭乗する。F110のコンバートについては「とりあえずフラットボトムにしただけ」という状態で、他の適合作業については今後の取り組みなので目算通りのポテンシャルが出るかはまだわからないとのことだ。
なお鈴木のWEST006は先日の練習走行で燃料系のトラブルでエンジンが始動せず、ハンマーレーシングでは急遽千葉県のファクトリーまでパーツを取りに行くことになったが、予選開始までに間に合った模様だ。
コースオープンが宣言されて、オレンジのメタリックカラーに快獣ブースカが目立つ長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP)を先頭にコースイン、予選が開始される。
まずは残り15分、ハンマー伊澤が1分57秒672のトップタイム、2番手に本大会唯一の20代、下村剛司(ファーストガレージRK01)が58秒812で続く。ハンマー伊澤はここから56秒050、55秒841と順調にタイムを上げていく。2番手には「SYNARGY RD04W」をドライブするジェントルマンクラスのKAMIKAZE(FIRSTGARAGE&04W)が56秒716で上がってくる。3番手以下は周を追うごとに入れ替わり、ISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)の57秒861に対して三浦勝(NUTECスノー)が57秒280で上回り、いったんは7番手まで落ちた下村が57秒380で5番手に上がる。
折り返しの残り10分を切り。ハンマー伊澤はベストタイムを1分55秒331まで上げる。2番手は下村が56秒488で浮上したが、すぐにISHIKENが56秒217とこれを上回る。ハンマー伊澤とは0.886秒の差がある。4番手KAMIKAZE 56秒716(G-1位)、5番手三浦57秒280(G-2位)、6番手長嶋57秒471(G-3位)と続くが直後にコントロールラインを通過した河野靖喜(ファーストガレージFG108)が57秒336で長嶋を上回る。河野は昨年のジェントルマンクラスのチャンピオンだ。
残り7分、トップ3台はそれぞれベストタイムを更新するが序列は変わらず、ハンマー伊澤1分55秒109、ISHIKEN 55秒913、下村56秒205の順。ジェントルマンクラストップの4番手KAMIKAZE 56秒382に続いて、長嶋56秒635で5番手に上がり三浦が6番手にドロップ。長嶋はさらにタイムを削り55秒971で下村を上回り3番手へ。しかし下村も残り4分を切って1分55秒台に入れて55秒768と2番手タイムを出す。
残り2分、トップのハンマー伊澤は55秒を切って1分54秒825をマーク。下村も55秒765から55秒385まで自己ベストを短縮するが0.560秒の差。さらにチェカードフラッグが振られる中でハンマー伊澤は駄目押しの1分54秒688を叩き出しポールポジションを確定させる。2位下村とは0.697秒の差をつけた。以下3番手にISHIKEN 55秒832、4番手ジェントルマンクラストップのKAMIKAZE 55秒837でセカンドロウを獲得、5番手長嶋55秒971、6番手三浦56秒617で3列目という結果になった。
Dクラスのトップは総合10番手の鈴木で2分0秒381、杉山は総合13位の2分5秒830というタイムだった。
F-e第3戦決勝は午後2時5分コースイン予定。終始トップを守りチェッカーまでベストタイムを更新し続けたハンマー伊澤に死角はあるのか? 本日の最高気温となるであろう時間帯で路面コンディションに合わせ込めるかがカギになりそうだ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2024/04/28) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 Formula Beat Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 19 ハンマー 伊澤 アルカディア☆ハンマーRハヤテ 疾風 1'54.688 - - 150.701
2 92 下村 剛司 ファーストガレージRK01 B-MAX RK01 1'55.385 0.697 0.697 149.791
3 16 ISHIKEN HMRハンマーR☆ハヤテ 疾風 1'55.832 1.144 0.447 149.213
4 9 G 1 KAMIKAZE FIRST GARAGE & 04W TOKYO R&D SYNERGY RD04W 1'55.837 1.149 0.005 149.206
5 63 G 2 長嶋 重登 ミスト☆T.U.CGROUP Dallara F301 1'55.971 1.283 0.134 149.034
6 34 G 3 三浦 勝 NUTECルノー Renault FC106 1'56.617 1.929 0.646 148.208
7 3 G 4 河野 靖喜 ファーストガレージFG108 FG108 1'56.639 1.951 0.022 148.180
8 22 G 5 みきてぃ LP・Shop kts24 kts24 1'57.393 2.705 0.754 147.229
9 35 G 6 髙橋 忠克 髙宮商事ミストKK-ZS MYST KK-ZS 1'58.557 3.869 1.164 145.783
10 24 D 1 鈴木 雅人 ハンマーレーシング・ハッピー号 WEST 006 2'00.381 5.693 1.824 143.574
11 0 G 7 渡辺 義人 エクシズレーシングWXR-MkII WXR MK-II 2'00.889 6.201 0.508 142.971
12 76 G 8 松本 隆行 SHOUEI☆ミスト Dallara F307 2'02.561 7.873 1.672 141.020
13 33 D 2 杉山 寛 ミスト☆菱洋商事株式会社 DOME F110 2'05.830 11.142 3.269 137.357
---- 以上基準タイム予選通過 ----
スーパーFJ地方選手権鈴鹿・岡山シリーズ第3戦は28日、岡山国際サーキットで決勝を行い、予選6位からスタートした迫隆眞(制動屋)が追い上げ、開幕から無傷の3連勝を飾った。
決勝は午後2時35分にフォーメーションラップが始まった。サーキット上空には薄雲が広がり、幾分過ごしやすくなってきた。16台がグリッドに着きスタートが切られた。
ポールポジション(PP)の杉田悠真(レブレーシングガレージwith LAPS)は動き出しが鈍く、その横を2番グリッドの小田優(Drago CORSE TAKE)がすり抜け、トップに立つ。杉田は2位で小田に続き、3位は3番グリッドの元山泰成(ECOTEH WORKS)をかわした加納康雅(イーグルスポーツ)が上がる。4位にも6番グリッドから迫隆眞(制動屋)が上がり、5位に元山が、6位に松本拓海(EAGLE ERS)が続く。
2周目にはヘアピンで4位の迫が加納を、7位の松井啓人(FTKレヴレーシングガレージ)が松本をかわし、それぞれ3位、6位にポジションをアップした。
第2戦PPでファステストラップも獲得した2位の杉田が、トップ小田に接近すると思われたが、ユーズドタイヤの杉田はペースが上がらず、トップ小田との1秒差を詰め切れない。その間、3位の迫が徐々に杉田に接近する。
4周目にはバックストレッチからヘアピンで3位の迫が2位の杉田に並びかけ、リボルバーで2位に浮上。1秒1先を走るトップの小田を追う。
6周目にはトップ小田との差を0秒5とした迫は、8周目にはその差を0秒3とすると、9周目には一気に小田に接近。ヘアピンであっさりトップに躍り出た。
トップに立った迫は小田との差を広げ、12周を走って1秒3差でゴール。開幕戦から3連勝を飾った。
2位に落ちた小田はペースが上がらず、最終ラップにはファステストラップをたたき出した杉田に背後まで迫られるもこれを押さえ、ポジションを譲らす2位でゴールした。3位には杉田が入った。
序盤から4位を走ってた加納もペースが上がらず苦しい。4周目に5位まで順位を上げてきた松井にかわされ、5周目に5位に落ちると、4位松井、5位加納の順でゴールを迎えた。6位にはこちらも我慢のレースとなった元山が続いた。
第4戦、第5戦は5月11、12日に舞台を鈴鹿サーキットに移し2連戦が行われる。参加台数30台と、近年では最大の参加となるようだ。連勝街道ばく進中の迫を止めるドライバーが現れるかに注目だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
Yoshinori OHNISHI
岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2024/04/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 S-FJ鈴鹿・岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 56 迫 隆眞 制動屋 MYST KK-S2 12 20'00.794 - -
2 43 小田 優 Drago CORSE TAKE MYST KK-S2 12 20'02.132 1.338 1.338
3 10 杉田 悠真 レブレーシングガレージwith LAPS MYST KK-S2 12 20'02.281 1.487 0.149
4 7 松井 啓人 FTKレヴレーシングガレージ MYST KK-S2 12 20'05.583 4.789 3.302
5 31 加納 康雅 イーグルスポーツ MYST KK-S2 12 20'08.944 8.150 3.361
6 1 元山 泰成 ECOTEH WORKS MYST KK-S2 12 20'09.424 8.630 0.480
7 29 松本 拓海 EAGLE ERS MYST KK-S2 12 20'12.482 11.688 3.058
8 99 Aki Jitranuwath ATEAM Buzz Racing MYST KK-S2 12 20'17.952 17.158 5.470
9 11 梅本 幸汰 Rn-sports制動屋KK-S2 MYST KK-S2 12 20'22.049 21.255 4.097
10 22 酒井 翔太 ファーストガレージ KK-SII MYST KK-S2 12 20'22.479 21.685 0.430
11 2 吉田 紘大 ATEAM Buzz Racing MYST KK-S2 12 20'22.961 22.167 0.482
12 81 妹尾 俊郎 SSEC☆KRS☆10V TOKYO R&D RD10V 12 20'24.068 23.274 1.107
13 33 磐上 隼斗 アルビ富士吟景GIA ED MYST KK-S2 12 20'26.719 25.925 2.651
14 47 山根 一人 光精工TK-Sport MYST MYST KK-S2 12 20'26.980 26.186 0.261
15 55 板倉 慎哉 AMORE TOKYO Racing G MYST KK-S2 12 20'45.941 45.147 18.961
16 57 東 慎之介 サンセルモORM/MYST MYST KK-S2 11 18'38.092 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 10 杉田悠真(レブレーシングガレージwith LAPS) 1'38.945 (12/12) 134.729 km/h
レース2優勝 ミハエル・サウター(BIRTH RACING PROJECT【BRP】)
「すごく嬉しいです。スタートは良くなかったけど、自分のペースが速いのはわかっていたのでオーバーテイクはできると思っていました。セバスチャン(マンソン)を抜かしたあと、セーフティーカーがギャップを詰めてくれました。奥住はシケインで早めにブレーキを踏んでいることがわかったので、次の周でオーバーテイクできました」
「リスタートでもアウトサイドから抜こうとしたけど、奥住が真ん中のラインを取っていたのでスペースがありませんでした」
「クルマはレース2から何も変えていません。S字はダーティエアの影響でアンダーが出ていたので、西コースでスリップストリームを利用して追い上げました。次のSUGOでも二連勝したいです」
レース2決勝2位 奥住慈英(SUTEKINA RACING TEAM)
「途中までのペースと作戦は完璧だったんですけど、シフトダウンできないトラブルが出てきちゃって、ブレーキを強く踏めなくなってしまいました。それでスプーンの入りからシケインまでが厳しくなって追いつかれてしまいました。そこは仕方ありませんが、なんとか2位でフィニッシュできてランキングもトップのまま終われたのは良かったです」
「次のSUGOに出られるかどうかはまだ決まっていませんが、出られればもちろん上位を狙って、ポイントランキングもキープできるように頑張りたいと思います」
レース2決勝3位 セバスチャン・マンソン(BIRTH RACING PROJECT【BRP】)
「いいレースでした。スタートも良かったし、マイケル(サウター)をオーバーテイクできました。第2戦に向けて色々学ぶこともできました」
「クルマは良かったです。乗りやすかったですし、次のラウンドが待ち遠しいです。レース1で使った方のタイヤを履いていて、かなり消耗していましたが、うまくマネジメントできました」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2024/03/09) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2024 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 5 ミハエル・サウター G FORCE F111/3 BIRTH RACING PROJECT【BRP】 12 27'17.595 - -
2 3 奥住 慈英 Sutekina Racing SUTEKINA RACING TEAM 12 27'19.982 2.387 2.387
3 55 セバスチャン・マンソン G FORCE F111/3 BIRTH RACING PROJECT【BRP】 12 27'28.836 11.241 8.854
4 36 ワン ジョンウェイ SKY MOTORSPORTS F111/3 SKY MOTORSPORTS 12 27'32.488 14.893 3.652
5 11 M 1 MOTOKI 47TRADING with Rn-sports Rn-sports 12 27'33.301 15.706 0.813
6 62 猪爪 杏奈 ユピテル羽衣6 F111/3 HELM MOTORSPORTS 12 27'41.635 24.040 8.334
7 45 M 2 辻子 依旦 PONOS RACING PONOS RACING 12 27'44.023 26.428 2.388
8 *28 中村 賢明 TOM'S FORMULA F111 TOM'S FORMULA 12 28'02.055 44.460 18.032
9 23 M 3 YUGO S2R Racing N-SPEED 12 28'22.418 1'04.823 20.363
10 29 ファンチョ・ロドルフォ・P・ブロビオ ES oneFormulaPHL イーグルスポーツ 12 28'37.138 1'19.543 14.720
11 *16 M 4 AKITA AKITA Cars & Racing ABBEY RACING 11 28'02.520 1Lap 1Lap
12 51 廣田 築 G FORCE F111/3 Bionic Jack Racing 10 23'56.586 2Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
- 53 ジェシー・レイシー G FORCE F111/3 Bionic Jack Racing 3 6'57.416 9Laps 7Laps
Fastest Lap: CarNo. 5 ミハエル・サウター(G FORCE F111/3) 1'58.856 (4/12) 175.887 km/h
CarNo. 28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.10(セーフティーカーの追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 16は、FRJ SpR.16.1.1(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 51は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.10(セーフティーカーの追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)第1戦のレース3決勝が3月10日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、予選2番手からスタートしたミハエル・サウター(#5 G FORCE F111/3)がレース2に続いて2連勝を挙げた。
レース3決勝は午前10時10分より12周で行われた。天候は晴れ。路面はドライだ。
フォーメーションラップは今回も2周。まずはポールポジションの奥住慈英(#3 Sutekina Racing)がトップで1コーナーへ。予選3番手のセバスチャン・マンソン(#55 G FORCE F111/3)が2位につけ、2番手スタートのサウターは3位に後退した。
その後方では1周目のシケインでAKITA(#16 AKITA Cars & Racing)がジェシー・レイシー(#53 G FORCE F111/3)に追突、2台は再スタートを切ったものの大きく順位を落とすことになった。
トップの奥住は1周目で早くも後続に1秒653の大差をつけ、その後もぐんぐんリードを広げていくが、3位のサウターも2周目の130Rで大外からマンソンを抜いて2位に浮上すると、そこからは奥住を上回るペースで追い上げにかかる。これにより2周目には3秒4あった奥住のリードは3周目に2秒9、4周目には2秒0まで縮まってきた。
その後方では予選5番手の廣田が3周目に中村を抜いて4位に浮上した。
さらに4周目のS字でレイシーがコースアウトをしたためにセーフティーカーが導入され、奥住のリードは失われてしまった。
車両回収ののち、8周終わりでSCはピットイン、レースは9周目より再開となる。すかさず2コーナーでインを伺うサウターだったが、奥住はこれを退ける。その後方ではマンソンと3位争いをしていた廣田が1コーナーでコースを飛び出し、5位に後退した。
だがトップの奥住はSC導入あたりからシフトダウンに問題が生じており、スプーンの進入やシケインの飛び込みで苦しい走りを強いられていた。この影響もあり、10周目のシケインでサウターにインをつかれ、遂にトップを明け渡してしまう。
後方では廣田が再び中村を捉え、4位に浮上するが、11周目の最終コーナーでコースを飛び出し、ここでレースを終えた。
結局サウターは奥住に2秒387の差をつけてチェッカーを受け、レース2に続いて連勝を飾った。2位は奥住。マンソンが3位で初の表彰台を獲得している。
FRJ次戦の舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。5月10-11日にレース4、レース5が行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Katsuhiko KOBAYASHI
NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2024/03/09) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2024 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap km/h
1 5 ミハエル・サウター G FORCE F111/3 BIRTH RACING PROJECT【BRP】 12 25'46.316 - - 13.519
2 3 奥住 慈英 Sutekina Racing SUTEKINA RACING TEAM 12 25'57.382 11.066 11.066 13.423
3 51 廣田 築 G FORCE F111/3 Bionic Jack Racing 12 26'04.103 17.787 6.721 13.366
4 16 M 1 AKITA AKITA Cars & Racing ABBEY RACING 12 26'11.004 24.688 6.901 13.307
5 55 セバスチャン・マンソン G FORCE F111/3 BIRTH RACING PROJECT【BRP】 12 26'12.388 26.072 1.384 13.295
6 28 中村 賢明 TOM'S FORMULA F111 TOM'S FORMULA 12 26'21.082 34.766 8.694 13.222
7 53 ジェシー・レイシー G FORCE F111/3 Bionic Jack Racing 12 26'42.041 55.725 20.959 13.049
8 11 M 2 MOTOKI 47TRADING with Rn-sports Rn-sports 12 27'09.982 1'23.666 27.941 12.825
9 45 M 3 辻子 依旦 PONOS RACING PONOS RACING 12 27'26.994 1'40.678 17.012 12.693
10 *29 ファンチョ・ロドルフォ・P・ブロビオ ES oneFormulaPHL イーグルスポーツ 11 26'29.303 1Lap 1Lap 13.154
11 23 M 4 YUGO S2R Racing N-SPEED 11 27'56.716 1Lap 1'27.413 12.468
12 36 ワン ジョンウェイ SKY MOTORSPORTS F111/3 SKY MOTORSPORTS 9 21'28.349 3Laps 2Laps 16.226
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
- 62 猪爪 杏奈 ユピテル羽衣6 F111/3 HELM MOTORSPORTS 0 - 12Laps 9Laps -
Fastest Lap: CarNo. 5 ミハエル・サウター(G FORCE F111/3) 1'58.708 (7/12) 176.106 km/h
CarNo. 29は、鈴鹿サーキット一般競技規則第37.8.1(ホワイトラインカット)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
レース1ポールポジション、レース2予選2位 廣田築(Bionic Jack Racing)
「昨日のセッションからセット変更をして、チェックを兼ねて走りましたが、悪くなかったので、それがタイムにつながった感じです」
「ベストラップの2、3周前からアタックはしていましたが、ずっとバックマーカーに引っ掛かっていて、3回目のアタックでようやくクリアラップが取れました。実質的には1回だけクリアラップが取れた格好ですが、まだまだタイムは出せる感触がありました」
「フォーミュラに出るのは2016年以来です。クルマ関係の仕事をしているんですが、その繋がりでこのパッケージを用意していただけることになり、参戦することになりました」
「セットの変更がSFのラバーグリップを見越しての変更なので、それが決勝のコンディションでどう影響するか。上手くハマったらいいなという感じです」
レース1予選2位、レース2予選3位、レース3ポールポジション 奥住慈英(SUTEKINA RACING TEAM)
「僕は練習走行でニュータイヤを持っていなくて、50kmくらい走ったタイヤで走行していました。ですからこの予選が初めてのニュータイヤでのアタックでした。その割にはいいタイムが出せたかなと思います。あとちょっとのところはタイミングが合わなくて、アタックラップでトラフィックに引っかかったり、肝心のところで赤旗が出たりしていました」
「このタイヤは3周目から4周目あたりがピークなので、その美味しいところで走っている時に引っかかってしまったんです。そこをもっと上手く使えれば、さらにいいタイムが出ていたと思います」
「走り出しからタイムは出ていたので、そこはポジティブに捉えています。あとは足りないところを見つめ直し、決勝に向けて準備して、今日の2レースを勝ちたいです。明日はトップからのスタートですし、そこも勝ち切れるように準備したいです。ロングランには自信があるので、3レースともスタートで前に出て、そのまま逃げ切ります」
レース1予選3位、レース2ポールポジション、レース3予選2位 ミハエル・サウター(BIRTH RACING PROJECT【BRP】)
「最初は水温が上がりすぎたので、途中でピットに入らなければなりませんでした。それからアタックに入りましたが、ベストラップとはいきませんでしたね。最後のアタックでタイムアップできそうでしたが、少しミスをしてしまって」
「予選2回目は少しトラップに引っかかりましたが、なんとか1位を取ることができました。クリアラップを取るのが難しかったですが、なんとか1ラップはアタックできましたよ」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)の2024シーズンがついに開幕。公式予選1回目は3月9日に三重県の鈴鹿サーキットで行われ、廣田築(#51 G FORCE F111/3)が1分58秒902のベストタイムを記録し、レース1のポールポジションを獲得した。また、セカンドタイム順で決まるレース3のポールポジションは1分59秒217を記録した奥住慈英(#3 Sutekina Racing)が獲得している。
予選1回目は午前9時10分にコースオープン。天候は晴れ。路面はドライだ。今大会には13台がエントリー、うち4台がマスタークラスだ。
まずは奥住慈英がアウトラップと2周のウォームアップラップに続いて1分59秒217を記録してトップに。廣田築が2分01秒168で2番手、中村賢明(#28 TOM'S FORMULA F111)が2分01秒502で3番手だ。
トップの奥住は1周のクールダウンを挟んで1分58秒963にタイムを上げるが、これを廣田が上回り、1分58秒902でトップに躍り出た。
続いてミハエル・サウター(#5 G FORCE F111/3)が1分59秒172で3番手に上がってきた。サウターは次の周でもセクター1、セクター3で区間ベストを記録するが、遅いクルマにラインを塞がれたこともあり、ここでのタイムは1分59秒337にとどまった。
この結果、2016年の全日本F3選手権以来8年ぶりのフォーミュラ参戦となる廣田がレース1のポールポジションを獲得。奥住が2番手、サウターが3番手という結果に。
セカンドタイム順でグリッドが決まるレース3は奥住がポールポジション、サウターが2番手、セバスチャン・マンソン(#55 G FORCE F111/3)が3番手という結果となった。
FRJ第1戦のレース1決勝はこのあと午後1時15分より、レース3決勝は明日の朝10時10分より、いずれも13周または30分間で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2024/03/09) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 3 奥住 慈英 Sutekina Racing SUTEKINA RACING TEAM 1'59.217 - - 175.354
2 5 ミハエル・サウター G FORCE F111/3 BIRTH RACING PROJECT【BRP】 1'59.337 0.120 0.120 175.178
3 55 セバスチャン・マンソン G FORCE F111/3 BIRTH RACING PROJECT【BRP】 2'00.856 1.639 1.519 172.976
4 16 M 1 AKITA AKITA Cars & Racing ABBEY RACING 2'01.007 1.790 0.151 172.760
5 51 廣田 築 G FORCE F111/3 Bionic Jack Racing 2'01.168 1.951 0.161 172.531
6 53 ジェシー・レイシー G FORCE F111/3 Bionic Jack Racing 2'01.465 2.248 0.297 172.109
7 28 中村 賢明 TOM'S FORMULA F111 TOM'S FORMULA 2'01.502 2.285 0.037 172.056
8 62 猪爪 杏奈 ユピテル羽衣6 F111/3 HELM MOTORSPORTS 2'02.604 3.387 1.102 170.510
9 36 ワン ジョンウェイ SKY MOTORSPORTS F111/3 SKY MOTORSPORTS 2'02.847 3.630 0.243 170.173
10 11 M 2 MOTOKI 47TRADING with Rn-sports Rn-sports 2'04.231 5.014 1.384 168.277
11 45 M 3 辻子 依旦 PONOS RACING PONOS RACING 2'09.302 10.085 5.071 161.679
---- 以上基準タイム(110% - 2'11.138)予選通過 ----
- 29 ファンチョ・ロドルフォ・P・ブロビオ ES oneFormulaPHL イーグルスポーツ 2'13.474 14.257 4.172 156.624
- 23 M - YUGO S2R Racing N-SPEED 2'30.070 30.853 16.596 139.303
鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2023/10/08) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2023 VITA鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 133 TOMISAN AKILAND VITA AKIRAND 8 28'00.321 - -
2 86 山谷 直樹 CF亜衣★NJK保険サービス★VITA カーファクトリー亜衣 8 28'02.086 1.765 1.765
3 19 小野 陽平 ヒットマンルアーアンダーレVITA i-TECH 8 28'03.038 2.717 0.952
4 3 備後 博司 ガレージB-SPORTS A-ONE 8 28'04.733 4.412 1.695
5 87 山本 龍 おさきにどうぞ☆VITA 8 28'05.435 5.114 0.702
6 999 松本 匡史 m•dent with 萬雲塾VITA TMR 8 28'06.721 6.400 1.286
7 0 GAMISAN サンズクリエイト&HIROTEX TMR 8 28'08.982 8.661 2.261
8 39 武地 孝幸 odula TONE TMR VITA TMR 8 28'09.948 9.627 0.966
9 76 上岡 広之 ウイニングCB制動屋Trace☆NUTE ウイニング 8 28'10.999 10.678 1.051
10 18 巽 雅剛 ClubD'zウエストポイント京都 West Racing Cars 8 28'11.876 11.555 0.877
11 83 齋藤 隆 スリーワイドレーシング・レプリスポーツ レプリスポーツ 8 28'12.874 12.553 0.998
12 8 大野 宗 Lively Group with AB ABBEY RACING 8 28'14.976 14.655 2.102
13 *79 米田 弘幸 ABBEY RACING ABBEY RACING 8 28'35.962 35.641 20.986
14 *77 中村 拓矢 セナルト制動屋Vita セナルト 8 28'38.198 37.877 2.236
15 *1 大八木 龍一郎 DAISHIN/Progrexx/萬雲塾 TMR 8 28'43.648 43.327 5.450
16 *10 三宅 永泰 TOY'S MOTOR SPORT VITA トイズモータースポーツ 8 28'43.903 43.582 0.255
17 *25 藤永 雅彦 Chelsea RS VITA F 8 28'45.452 45.131 1.549
---- 以上規定周回数(70% - 5 Laps)完走 ----
- *93 田幸 和純 TMR萬雲塾VITA TMR 4 13'51.839 4Laps 4Laps
- 5 中里 紀夫 SHINSEI MiDLAND C72 自己メンテ 3 10'18.553 5Laps 1Lap
- 6 増本 千春 SANNO MST SHIELD清水炉工業01 アングルオートモーティブ 0 - 8Laps 3Laps
- 24 坂野 貴穀 THE BRIDE Vita minami R&D 0 - 8Laps -
Fastest Lap: CarNo. 133 TOMISAN(AKILAND VITA) 2'51.554 (3/8) 121.858 km/h
CarNo. 79, 77は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第54条1(SC中の追い越し)により、競技結果に対して30秒を加算した。
CarNo. 1は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第54条1(SC中のスピン)により、競技結果に対して40秒を加算した。
CarNo. 10は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第52条5(スタート手順)違反により、競技結果に対して30秒を加算した。
CarNo. 25は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第56条6(ドライバーの遵守事項)違反により、競技結果に対して30秒を加算した。
CarNo. 93は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第54条1(SC中のコースアウト)により、競技結果に対して30秒を加算した。
鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2023/10/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 CS2 Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Entrant Lap Time Behind Gap
1 7 岸本 尚将 nonno pizza with abb WEST v.Granz ABBEY RACING 8 17'49.706 - -
2 9 関 正俊 グラック&KTS WEST v.Granz グラック 8 18'01.620 11.914 11.914
3 25 濱野 隆一 リクエストワイズ with スキルスピード WEST v.Granz スキルスピード 8 18'04.715 15.009 3.095
4 21 いむら せいじ オートルックV.GRANZ WEST v.Granz オートルックレーシングファクトリー 8 18'05.864 16.158 1.149
5 98 アンドリー・ハルタント Prima Racing WEST v.Granz West Racing Cars 8 18'13.305 23.599 7.441
6 124 明田 篤 ABBEY RACING WEST v.Granz ABBEY RACING 8 18'14.161 24.455 0.856
7 31 OOKA G-TECH WEST v.Granz West Racing Cars 8 18'14.566 24.860 0.405
8 82 寺島 大 ABBEY RACING WEST v.Granz ABBEY RACING 8 18'15.278 25.572 0.712
9 59 成瀬 茂喜 ABBEY RACING WEST v.Granz ABBEY RACING 8 18'25.199 35.493 9.921
---- 以上規定周回数完走 ----
- 81 長谷川 陸 CLEANLIFE ITAL ABBEY WEST v.Granz ABBEY RACING d.n.s - -
Fastest Lap: CarNo. 7 岸本尚将(nonno pizza with abb) 2'13.265 (5/8) 156.869 km/h
鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2023/10/07) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2023 VITA鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Driver Car Entrant Time Behind Gap km/h
1 6 増本 千春 SANNO MST SHIELD清水炉工業01 アングルオートモーティブ 2'24.362 - - 144.811
2 133 TOMISAN AKILAND VITA AKIRAND 2'24.737 0.375 0.375 144.436
3 5 中里 紀夫 SHINSEI MiDLAND C72 自己メンテ 2'24.972 0.610 0.235 144.202
4 1 大八木 龍一郎 DAISHIN/Progrexx/萬雲塾 TMR 2'24.981 0.619 0.009 144.193
5 39 武地 孝幸 odula TONE TMR VITA TMR 2'25.113 0.751 0.132 144.062
6 76 上岡 広之 ウイニングCB制動屋Trace☆NUTE ウイニング 2'25.271 0.909 0.158 143.905
7 18 巽 雅剛 ClubD'zウエストポイント京都 West Racing Cars 2'25.483 1.121 0.212 143.695
8 24 坂野 貴穀 THE BRIDE Vita minami R&D 2'25.557 1.195 0.074 143.622
9 86 山谷 直樹 CF亜衣★NJK保険サービス★VITA カーファクトリー亜衣 2'25.579 1.217 0.022 143.600
10 19 小野 陽平 ヒットマンルアーアンダーレVITA i-TECH 2'25.878 1.516 0.299 143.306
11 999 松本 匡史 m•dent with 萬雲塾VITA TMR 2'26.539 2.177 0.661 142.660
12 87 山本 龍 おさきにどうぞ☆VITA 2'26.565 2.203 0.026 142.634
13 3 備後 博司 ガレージB-SPORTS A-ONE 2'26.844 2.482 0.279 142.363
14 10 三宅 永泰 TOY'S MOTOR SPORT VITA トイズモータースポーツ 2'26.858 2.496 0.014 142.350
15 77 中村 拓矢 セナルト制動屋Vita セナルト 2'26.902 2.540 0.044 142.307
16 79 米田 弘幸 ABBEY RACING ABBEY RACING 2'26.950 2.588 0.048 142.261
17 93 田幸 和純 TMR萬雲塾VITA TMR 2'27.060 2.698 0.110 142.154
18 8 大野 宗 Lively Group with AB ABBEY RACING 2'27.294 2.932 0.234 141.928
19 0 GAMISAN サンズクリエイト&HIROTEX TMR 2'27.392 3.030 0.098 141.834
20 25 藤永 雅彦 Chelsea RS VITA F 2'31.090 6.728 3.698 138.363
21 83 齋藤 隆 スリーワイドレーシング・レプリスポーツ レプリスポーツ 2'32.061 7.699 0.971 137.479
---- 以上基準タイム(130% - 3'08.097)予選通過 ----
鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2023/10/07) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2023 CS2 Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Driver Car Maker Model Entrant Time Behind Gap km/h
1 7 岸本 尚将 nonno pizza with abb WEST v.Granz ABBEY RACING 2'13.365 - - 156.752
2 21 いむら せいじ オートルックV.GRANZ WEST v.Granz オートルックレーシングファクトリー 2'14.563 1.198 1.198 155.356
3 9 関 正俊 グラック&KTS WEST v.Granz グラック 2'14.789 1.424 0.226 155.096
4 25 濱野 隆一 リクエストワイズ with スキルスピード WEST v.Granz スキルスピード 2'15.149 1.784 0.360 154.683
5 59 成瀬 茂喜 ABBEY RACING WEST v.Granz ABBEY RACING 2'15.240 1.875 0.091 154.579
6 58 入谷 敦司 カプカ16C WEST 16C エイペックス 2'15.701 2.336 0.461 154.053
7 124 明田 篤 ABBEY RACING WEST v.Granz ABBEY RACING 2'15.924 2.559 0.223 153.801
8 98 アンドリー・ハルタント Prima Racing WEST v.Granz West Racing Cars 2'16.036 2.671 0.112 153.674
9 31 OOKA G-TECH WEST v.Granz West Racing Cars 2'16.187 2.822 0.151 153.504
10 82 寺島 大 ABBEY RACING WEST v.Granz ABBEY RACING 2'17.085 3.720 0.898 152.498
11 81 長谷川 陸 CLEANLIFE ITAL ABBEY WEST v.Granz ABBEY RACING 2'18.510 5.145 1.425 150.929
---- 以上基準タイム(130% - 2'54.510)予選通過 ----
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2023年KYOJOCUP第3戦が9月24日(日)に富士スピードウェイにて行われ、#17 三浦愛(Team M VITA)がトップでチェッカーを受けたが、レース後の審議でペナルティが下り、#114 翁長実希(RSS VITA)が優勝となった。
今大会も参加台数が21台という盛況ぶりをみせるKYOJO CUP。今回初参戦となる、#35 後藤玲香(恒志堂レーシングCLASS VITA)がスポット参戦。三浦、翁長、#337 斎藤愛未(D.D.R VITA-01)などランキング上位勢もひしめく中、熾烈な争いになることが予想された。
日曜日の午前8時25分からスタートした公式予選の序盤は、#87 山本龍(お先にどうぞ☆VITA)、#86 永井歩夢(Dr.DRY VITA)、#44 平川真子(RSS vita)らが上位に食い込んできたものの、開始から8分が経過したところで三浦がタイムを更新しトップに浮上。永井も自己ベストを更新し、三浦、永井、山本、という順に。残り4分を切ったところで永井が自己ベストを更新し、三浦に対して0.110秒差と肉薄したが、三浦は2周連続で自己ベストを更新し1分59秒254を記録。永井を突き放してポールポジションを獲得した。永井は、ポールポジションは逃したものの自己ベストグリッドを獲得。3位は山本となった。
決勝は午後1時50分にフォーメーションラップがスタート。ポールポジションの三浦がトップを守ったまま1コーナーへ向かう。4位スタートの翁長と5位スタートの平川が抜群のスタートダッシュを決めて三浦に続き、永井は4位に後退した。
オープニングラップで三浦と翁長が後方を2秒以上引き離し、トップ争いは2台に絞られ、ペースが上がらない平川を先頭に永井、山本、斎藤の3位争いが激化。3周目には永井が1コーナーで平川をオーバーテイクし3位に復帰すると、2台の順位が毎周入れ替わるという激しいバトルへと発展した。永井が5周目に平川の前に出ると、この争いにピリオドを打つように平川との差を広げていった。
トップ争いの2台は1秒以内のギャップで周回を重ね、翁長は三浦にプレッシャーをかけ続ける。このままレース終盤までトップ争いに動きはないように見えたが、9周目の最終コーナーで周回遅れの車両が現れ、それをパスする際に三浦がやや失速。立ち上がりで速度を落とした三浦に対して翁長に絶好のチャンスが訪れた。翁長は続く1コーナーのブレーキングで並びかけたものの、ここは三浦がディフェンス。テールトゥノーズのままヘアピンコーナーにさしかかると、立ち上がりで翁長が三浦のアウトサイドへ並びかけた。ほぼ横並びの状態でダンロップコーナーに侵入し、ブレーキング勝負となる。2台は軽く接触しながらも、三浦はポジションを落とすことなくトップをキープ。レース終盤も1秒以内の攻防は続いたものの、三浦がそのまま逃げ切りトップでチェッカーを受けた。しかしレース後、三浦に対し翁長との接触に関する5秒加算のペナルティが下りる。その結果、優勝は翁長。2位に三浦、3位には永井が入った。
シーズン最終戦となるKYOJO CUP第4戦は11月26日(日)に富士スピードウェイで行われる。
第3戦 優勝:#114 翁長実希(RSS VITA)
「自分自身にできることをしっかりやりながら戦いましたが、コーナリングでは分があるもののストレートは三浦選手の方が速く、追いつくのが精いっぱいという状態でした。わずかにあったチャンスをしっかりつかむために並びかけたタイミングで接触があり、結果的に順位が入れ替わって優勝という形になりましたが、この1戦を幸運ととらえるのではなく、次戦に向けて自分もレベルアップしなければいけないと感じています。今回ポイント差が縮まったことはチャンピオンへのチャンスだと思うので、それをしっかりとものにするために、次戦はクルマも自分のドライビングももっとまとめて、戦えるようにしていきたいです」
株式会社インタープロトモータースポーツ
TCRJサンデーシリーズ第3戦は20日、モビリティーリゾートもてぎで決勝を行い、末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールトゥウインで優勝した。
決勝は猛暑のなか午前10時25分にフォーメーションラップが始まった。
スタートでは予選3位のチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がストール気味で出遅れる。ポールポジションの末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)は背後に予選2位の猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)を従えて1コーナーへ。予選5位のMOTOTINO(55MOTO RACING)は前でストールしていたジョンウォンの横をすり抜け、1コーナーでアウトから予選4位の加藤正将(Audi Team Mars)に並びかけ、続く各コーナーでサイドバイサイドの争いを演じる。
オープニングラップのコントロールラインはトップ末廣、2位猪爪、3位MOTOTINO、4位加藤、5位鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)、6位ジョンウォン、7位梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FK7)、8位玉田誠二(TAMADA Racing)の順で通過。
3周目の1コーナーでは6位を走るジョンウォンがインから前を走る鈴木に並びかけると、2コーナーで前に出て5位に上がった。
この間、トップを走る末廣は2以下を突き放しにかかる。2位を走る猪爪は、3位MOTOTINOと4位加藤が接近戦を演じていたため背後を脅かされることなく単独走行となった。
6周目の5コーナーではついに4位を走っていた加藤がMOTOTINOのインを差し3位に上がった。
この周、2位を走る猪爪が90度コーナーからビクトリーコーナーにかけて失速、1コーナー手前でインフィールドにマシンを寄せ、止めた。昨日に続きタイヤがバーストしたようだ。
2位の猪爪がいなくなったためトップ末廣と2位に上がった加藤の差は大きく広がった。ここから3位MOTOTINOと4位ジョンウォンのバトルが始まる。
8周目の1コーナーでは4位のジョンウォンがインから3位のMOTOTINOに並びかけ2コーナーで先行するが、MOTOTINOも負けじと3コーナで先行。ここはMITOTINOの勝ち。
10周目の1コーナーでもジョンウォンがMOTOTINOのインを差す。ここでは2コーナーでジョンウォンが前に出て、ついにこの決着に幕を下ろした。
レースは規定の13周を回って終了。末廣が2位以下を30秒以上ちぎる独走で土日シリーズを完全制覇した。2位には加藤が入った。ジョンウォンは終盤、加藤の背後までつけたが、パスはできず届かず3位でゴールした。
4位にはMOTOTINOが、5位には鈴木が、6位には梅本が、7位には玉田が入った。
第4戦は10月8日、富士スピードウェイに舞台を移し開催される。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2023/08/20) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2023 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 19 末廣 武士 CUPRA TCR バースレーシングプロジェクト【BRP】 13 26'57.836 - -
2 65 加藤 正将 Audi RS 3 LMS Audi Team Mars 13 27'27.906 30.070 30.070
3 3 チェ・ジョンウン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 13 27'28.200 30.364 0.294
4 55 MOTOTINO Honda CIVIC TCR 55MOTO RACING 13 27'29.467 31.631 1.267
5 17 鈴木 建自 Audi RS 3 LMS バースレーシングプロジェクト【BRP】 13 27'31.451 33.615 1.984
6 69 梅本 淳一 Honda CIVIC TCR J'S RACING CIVIC TCR FK7 13 27'45.840 48.004 14.389
7 7 玉田 誠二 Audi RS 3 LMS TAMADA Racing 13 27'47.171 49.335 1.331
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
- 98 猪爪 杏奈 Honda CIVIC TCR 羽衣6 DOME RACING 6 12'42.739 7Laps 7Laps
Fastest Lap: CarNo. 19 末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 2'02.137 (2/13) 141.510 km/h
TCRJサンデーシリーズ第3戦は20日、モビリティーリゾートもてぎで公式予選を行い、末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールポジションを獲得した。
公式予選は午前8時10分から15分間で行われた。早朝だが太陽が昇ると気温がぐんぐんと上昇。猛暑のなか予選は行われた。
2周目、チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)が2分2秒858でトップに立ち、2位には鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が3秒633で、3位には梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FK7)が4秒022で、4位には玉田誠二(TAMADA Racing)が6秒392でつける。
3周目には末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が一気にタイムを2分1秒595まで縮めトップに立つ。またMOTOTINO(55MOTO RACING)も3秒481で3位に浮上。この時点の順位は、トップ末廣、2位ジョンウォン、3位MOTOTINO、4位鈴木、5位梅本だ。
4周目にはMOTOTINOが2分3秒142までタイムを縮めるが順位は変わらず。一度ピットインし前後タイヤを交換した加藤正将(Audi Team Mars)が2秒904で3位に入る。
ここで、コース上をゆっくりと周回しウォームアップを行っていた猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)が2分1秒850で2位に浮上。この時点の順位は、トップ末廣、2位猪爪、3位加藤、4位ジョンウォンだ。
加藤はタイムを2分2秒485でまで縮めるも、その直後2秒441を出したジョンウォンに逆転され3位に落ちた。
ポールポジションを獲得したのは末廣。2位猪爪、3位ジョンウォン、4位加藤、5位MOTOTINO、6位鈴木、7位梅本、8位玉田の順で予選を終えた。
決勝はこのあと2時間余りのインターバルをおいて、午前10時25分より23分+1周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2023/08/20) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2023 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 19 末廣 武士 CUPRA TCR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'01.595 - - 142.141
2 98 猪爪 杏奈 Honda CIVIC TCR 羽衣6 DOME RACING 2'01.850 0.255 0.255 141.843
3 3 チェ・ジョンウン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 2'02.441 0.846 0.591 141.159
4 65 加藤 正将 Audi RS 3 LMS Audi Team Mars 2'02.485 0.890 0.044 141.108
5 55 MOTOTINO Honda CIVIC TCR 55MOTO RACING 2'03.142 1.547 0.657 140.355
6 17 鈴木 建自 Audi RS 3 LMS バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'03.633 2.038 0.491 139.798
7 69 梅本 淳一 Honda CIVIC TCR J'S RACING CIVIC TCR FK7 2'04.022 2.427 0.389 139.359
8 7 玉田 誠二 Audi RS 3 LMS TAMADA Racing 2'04.932 3.337 0.910 138.344
---- 以上基準タイム(110% - 2'13.754)予選通過 ----
TCRJサタデーシリーズ第3戦は19日、モビリティーリゾートもてぎで決勝を行い、末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールトゥウインで優勝した。
決勝は、午後4時5分よりフォーメーションラップが始まった。もてぎ上空には雲が広がってきた。
ポールポジションの末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)は蹴り出しはよかったもののその後が伸びず、また予選2位の猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)はスタートをミスしたため、1コーナー手前では予選3位MOTOTINO(55MOTO RACING)と予選4位加藤正将(Audi Team Mars)が4ワイドとなる。
1コーナーではアウトから末廣が先行するがスピードが乗らず、インから加藤と猪爪が末廣をパスして、トップ加藤、2位猪爪、3位末廣、4位MOTOTINOの順で2コーナーへ向かう。
3位猪爪の背後につけていた末廣は、V字コーナーでインを差し猪爪をパスし2位に上がる。さらに末廣は90度コーナーでインを差すとビクトリーコーナーで先行し、トップに躍り出た。
後方では梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FK7)がバックストレートでアクセルペダルのトラブルのためマシンを止めて早くも戦列を去った。
トップに立った末廣は盤石。ここから2位以下を突き放し独走状態に持ち込む。
4周目には5位を走行していた鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がV字コーナーでスピンし最後尾の7位に落ちる。
2位争いは加藤と猪爪の間で繰り広げられていたが、最後尾からスタートしたチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がオープニングラップで6位に上がると、4周目に5位、7周目にMOTOTINOをパスして4位に上がるとこの2人に追いついた。
延々と続いた2位争いだが、8周目にはついに猪爪がヘアピンで加藤にアウトから並びかけ、立ち上がりで2位に浮上。加藤は続く90度コーナーでブレーキングをミス、ジョンウォンにもパスされ4位に落ちた。
3位に上がったジョンウォンは、9周目に2コーナーから3コーナーで猪爪に並びかけ4コーナーでついに2位に浮上。3位に落ちた猪爪は続く5コーナーでコースアウト。タイヤがバーストしたようで戦列を去った。
ファイナルラップ手前の12周目には、トップ独走の末廣、2位ジョンウォン、3位に11周目に加藤をパスしたMOTOTINO、4位加藤、5位玉田誠二(TAMADA Racing)、6位鈴木の順で通過した。
レースはこのまま終了すると思われたが、なんと2位を走っていたジョンウォンがV字コーナー立ち上がりでストップ。ガス欠だったようだ。
優勝は独走で末廣、2位にMOTOTINO、3位に加藤、4位に玉田、5位が鈴木となった。
TCRJサタデーシリーズ第4戦は10月7日に富士スピードウェイで行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2023/08/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 19 末廣 武士 CUPRA TCR バースレーシングプロジェクト【BRP】 13 26'49.750 - -
2 55 MOTOTINO Honda CIVIC TCR 55MOTO RACING 13 27'28.165 38.415 38.415
3 65 加藤 正将 Audi RS 3 LMS Audi Team Mars 13 27'28.236 38.486 0.071
4 7 玉田 誠二 Audi RS 3 LMS TAMADA Racing 13 27'45.678 55.928 17.442
5 17 鈴木 建自 Audi RS 3 LMS バースレーシングプロジェクト【BRP】 13 27'48.554 58.804 2.876
6 3 チェ・ジョンウン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 12 25'11.441 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
- 98 猪爪 杏奈 Honda CIVIC TCR 羽衣6 DOME RACING 8 16'45.054 5Laps 4Laps
- 69 梅本 淳一 Honda CIVIC TCR J'S RACING CIVIC TCR FK7 0 - 13Laps 8Laps
Fastest Lap: CarNo. 19 末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 2'01.711 (2/13) 142.005 km/h
TCRJサタデーシリーズ第3戦は19日、モビリティーリゾートもてぎで公式予選を行い、末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールポジションを獲得した。
エントリーは前回の岡山大会から1台増加して8台となった。その1台が、今回から参加した韓国のヒョンデで、エラントラNをベースにしたTCR車両を持ち込んだ。KMSA MOTORSPORT Nからエントリーしたチェ・ジョンウォンがドライブする。
公式予選は午前11時10分から15分間で猛暑のなか行われた。
予選をリードしたのは、レギュラードライバーのHIROBONが岡山国際サーキットで行われているGTワールドチャレンジアジアに参加しているため代役でドライブした末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)。3周目に2分1秒595を出すとこのタイムを上回るドライバーは現れず、スポット参戦でいきなりポールポジションを獲得した。
末廣のタイムに続いたのがこちらも初登場のチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)。2分2秒412で2位に入る。マシン、チーム、ドライバーともレベルは高そうだ。しかし、車検で車両規則違反が見つかれ残念ながらタイムは抹消された。
代わって2位には、ここまで土日シリーズ合わせて無傷の4連勝を飾っている猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)が2分2秒581で入り、これにMOTOTINO(55MOTO RACING)が続いた。
4位には加藤正将(Audi Team Mars)が、5位には鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が、6位には梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FK7)が7位には玉田誠二(TAMADA Racing)が続いた。
タイムを削除されたジョンウォンは午後のレースを最後尾からスタートする。
決勝は午後4時5分から23分+1周で行われる。猪爪の連勝が続くのかに注目だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2023/08/19) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2023 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 19 末廣 武士 CUPRA TCR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'01.284 - - 142.505
2 98 猪爪 杏奈 Honda CIVIC TCR 羽衣6 DOME RACING 2'02.581 1.297 1.297 140.997
3 55 MOTOTINO Honda CIVIC TCR 55MOTO RACING 2'03.633 2.349 1.052 139.798
4 65 加藤 正将 Audi RS 3 LMS Audi Team Mars 2'03.675 2.391 0.042 139.750
5 17 鈴木 建自 Audi RS 3 LMS バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'03.804 2.520 0.129 139.605
6 69 梅本 淳一 Honda CIVIC TCR J'S RACING CIVIC TCR FK7 2'04.619 3.335 0.815 138.692
7 7 玉田 誠二 Audi RS 3 LMS TAMADA Racing 2'06.696 5.412 2.077 136.418
---- 以上基準タイム(110% - 2'13.412)予選通過 ----
- *3 チェ・ジョンウン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N deleted - - -
CarNo. 3は、公式通知No. 21(車両規則違反)により、予選タイムを抹消した。
2023インタープロトシリーズPOWEED BY KeePer第2大会が7月22 日(土)・23日(日)に富士スピードウェイで開催され、ポールポジションからスタートした#44 山下健太(NAVUL)が一度もトップを譲らず2戦連続優勝を飾った。
前回の第1大会では雨模様となったが、今回は週末を通して晴天に恵まれた。22日(土)の公式予選では、15分のうち残り5分を切ってからIPクラスの車両が本格的にタイムアタックを開始。目まぐるしく順位が変わる接戦模様となった。その中で1分45秒629を記録した山下が今シーズン初のポールポジションを獲得。2位には0.090秒差で#55宮田莉朋(人馬一体ドライビングアカデミー)、3番手に#3 阪口晴南(INGING MOTORSPORT)が0.1秒差で続き、トップ8台が0.4秒以内にひしめく大接戦の予選となった。
23日(日)の決勝レースは2戦とも9周で争われた。1レース目となる第3戦決勝はスタートから山下が一歩リードし周回を重ねていく。これに対し、3番グリッドの阪口が1周目に宮田を抜いて2番手に浮上。トップの山下を追いかけたが、その差は広がっていく一方で、両者のギャップは5周終了時点で1.7秒まで広がった。
後方では#27 ジュリアーノ・アレジ(表参道メディカルクリニック)と#32 小高一斗(NETZ NOVEL MIE)によるサイド・バイ・サイドなど、各所で手に汗を握るバトルが繰り広げられた。ただ、トップ争いに大きな変化はなく、スタートから誰にもポジションを譲らなかった山下が先頭でチェッカーを受け、今シーズン初優勝を飾った。2位には阪口、3位には宮田が入った。
第3戦の到着順で第4戦のグリッドに再整列し、すぐにレースがスタート。ここでもスタートで抜群のダッシュをみせた山下がトップでTGRコーナーを通過し、1周目から後続に対して1秒以上の差をつけていく走りをみせた。
2番手争いは阪口と宮田に加え、第3戦で4位だった#7 野尻智紀(J-POINT)と5位の#37 福住仁嶺(キーパー号)が2番手争いに加わり、4台による激しいバトルが展開された。なかでも野尻がペース良く順位を上げていき、1周目のダンロップコーナーで宮田、7周目のパナソニックコーナーで阪口を攻略し2番手に浮上。最終ラップまでトップの山下を追いかけ続けたが、逆転には届かなかった。
このレースでもトップを守り続けた山下が第4戦も制し2連勝を記録。2位に野尻、3位に阪口が入った。
また、今大会5台で争われたSUPRAクラスは、予選から速さを見せていた#38 坪井翔(TR SUPRA)が2レースとも後続を徐々に引き離していくレース運びで2連勝を記録した。CCSRクラスは#46 山内秀輝(NTP SUPRA)の1台のみがエントリーし、予選・決勝を戦った。
第3大会は、9月23日(土)・24日(日)に、富士スピードウェイで開催される。
IPS第3戦・第4戦優勝:山下健太(NAVUL)
「今週末はずっとクルマ自体の調子は良かったのですが、時々ギアが落ちないトラブルが出ていて、それだけが気になっていました。でも、決勝は1回も出なかったのでビックリしました。2レース目の最後はタイヤがタレてきていましたが、後ろとも離れていたし、そこまで全力で走らなくても良かったので、タイヤの状況に合わせて走っていました。2連勝は久しぶりなので、良かったです」
株式会社インタープロトモータースポーツ
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 23 ST-X 1 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 119 3:01'09.375 - -
2 *1 ST-X 2 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 119 3:01'30.048 20.673 20.673
3 14 ST-X 3 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 119 3:02'37.859 1'28.484 1'07.811
4 202 ST-X 4 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 117 3:01'28.257 2Laps 2Laps
5 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 吉本 大樹 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 113 3:01'18.022 6Laps 4Laps
6 52 ST-Z 1 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 113 3:02'16.979 6Laps 58.957
7 26 ST-Z 2 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 113 3:02'27.046 6Laps 10.067
8 47 ST-1 2 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 112 3:01'11.991 7Laps 1Lap
9 20 ST-Z 3 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 112 3:01'12.859 7Laps 0.868
10 22 ST-Z 4 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 北園 将太 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 112 3:01'22.487 7Laps 9.628
11 19 ST-Z 5 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 112 3:02'41.675 7Laps 1'19.188
12 34 ST-Z 6 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 112 3:03'51.823 7Laps 1'10.148
13 6 ST-2 1 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 108 3:01'47.515 11Laps 4Laps
14 13 ST-2 2 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 108 3:01'53.889 11Laps 6.374
15 *32 ST-Q 1 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 108 3:02'01.031 11Laps 7.142
16 743 ST-2 3 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 107 3:01'36.296 12Laps 1Lap
17 *7 ST-2 4 藤井 芳樹 安斎 景介 成澤 正人 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 98 3:02'11.226 21Laps 9Laps
18 271 ST-Q 2 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 97 3:01'40.892 22Laps 1Lap
19 *31 ST-X 5 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 94 3:03'04.370 25Laps 3Laps
20 225 ST-2 5 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 91 3:01'24.737 28Laps 3Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
- 21 ST-Z - 山脇 大輔 神 晴也 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 109 2:57'27.549 10Laps -18Laps
- 885 ST-Z - HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 67 1:45'40.848 52Laps 42Laps
- *111 ST-Z - ケン・アレックス 鵜塚 直人 佐々木 孝太 マックス・サロ BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 42 1:20'09.209 77Laps 25Laps
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 119 3:01'09.375 - -
2 *1 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 119 3:01'30.048 20.673 20.673
3 14 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 119 3:02'37.859 1'28.484 1'07.811
4 202 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 117 3:01'28.257 2Laps 2Laps
5 *31 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 94 3:03'04.370 25Laps 23Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-Zクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 113 3:02'16.979 - -
2 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 113 3:02'27.046 10.067 10.067
3 20 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 112 3:01'12.859 1Lap 1Lap
4 22 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 北園 将太 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 112 3:01'22.487 1Lap 9.628
5 19 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 112 3:02'41.675 1Lap 1'19.188
6 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 112 3:03'51.823 1Lap 1'10.148
---- 以上規定周回数完走 ----
- 21 山脇 大輔 神 晴也 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 109 2:57'27.549 4Laps 3Laps
- 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 67 1:45'40.848 46Laps 42Laps
- *111 ケン・アレックス 鵜塚 直人 佐々木 孝太 マックス・サロ BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 42 1:20'09.209 71Laps 25Laps
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 *32 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 108 3:02'01.031 - -
2 271 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 97 3:01'40.892 11Laps 11Laps
---- 以上完走 ----
■ST-1クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 吉本 大樹 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 113 3:01'18.022 - -
2 47 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 112 3:01'11.991 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-2クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 108 3:01'47.515 - -
2 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 108 3:01'53.889 6.374 6.374
3 743 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 107 3:01'36.296 1Lap 1Lap
4 *7 藤井 芳樹 安斎 景介 成澤 正人 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 98 3:02'11.226 10Laps 9Laps
5 225 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 91 3:01'24.737 17Laps 7Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 14 蒲生尚弥(中升ROOKIE AMG GT3) 1'22.817 (77/119) 155.903 km/h
CarNo. 1は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(9)(ピット作業違反/給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 31は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(3)(ピットレーン速度)違反により、決勝結果に27秒を加算した。
CarNo. 32は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(9)(ピット作業違反/給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 7は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(8)(ピット作業違反/給油作業員の装備品違反)により、訓戒とした。
CarNo. 111は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(3)(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 61 ST-Q 1 廣田 光一 山内 英輝 井口 卓人 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 110 3:01'36.805 - -
2 28 ST-Q 2 加藤 恵三 山下 健太 豊田 大輔 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 110 3:02'47.756 1'10.951 1'10.951
3 3 ST-4 1 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 110 3:03'15.285 1'38.480 27.529
4 86 ST-4 2 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 110 3:03'16.305 1'39.500 1.020
5 41 ST-4 3 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 109 3:02'31.702 1Lap 1Lap
6 884 ST-4 4 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 109 3:02'43.458 1Lap 11.756
7 66 ST-4 5 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 霜野 誠友 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 108 3:03'11.470 2Laps 1Lap
8 *18 ST-4 6 浅野 武夫 伊藤 慎之典 藤原 大輝 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 107 3:01'37.974 3Laps 1Lap
9 *60 ST-4 7 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 山本 謙悟 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 107 3:01'56.184 3Laps 18.210
10 216 ST-4 8 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 107 3:02'45.711 3Laps 49.527
11 72 ST-5 1 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 103 3:01'54.051 7Laps 4Laps
12 17 ST-5 2 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 103 3:02'33.912 7Laps 39.861
13 65 ST-5 3 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 黒沼 聖那 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 103 3:03'11.213 7Laps 37.301
14 88 ST-5 4 村上 博幸 有岡 綾平 吉田 綜一郎 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 102 3:01'38.359 8Laps 1Lap
15 50 ST-5 5 伊橋 勲 大井 貴之 藤井 順子 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 102 3:01'54.709 8Laps 16.350
16 67 ST-5 6 内山 慎也 安井 亮平 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 102 3:02'16.264 8Laps 21.555
17 120 ST-5 7 杉野 治彦 箕輪 卓也 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 102 3:02'31.481 8Laps 15.217
18 4 ST-5 8 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 101 3:01'49.735 9Laps 1Lap
19 110 ST-5 9 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 101 3:02'57.451 9Laps 1'07.716
20 37 ST-5 10 ジョニー 小倉 小原 健一 加藤 芳皓 野上 達也 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 101 3:03'02.915 9Laps 5.464
21 290 ST-5 11 湊 雅之 北川 剛 横尾 優一 大友 敦仁 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 100 3:02'38.453 10Laps 1Lap
22 *222 ST-5 12 竹内 敏記 墨 真幸 西面 一 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 99 3:03'27.312 11Laps 1Lap
23 *11 ST-5 13 佐藤 勝博 川福 健太 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 95 3:02'13.931 15Laps 4Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
【クラス別】
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 61 廣田 光一 山内 英輝 井口 卓人 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 110 3:01'36.805 - -
2 28 加藤 恵三 山下 健太 豊田 大輔 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 110 3:02'47.756 1'10.951 1'10.951
---- 以上完走 ----
■ST-4クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 3 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 110 3:03'15.285 - -
2 86 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 110 3:03'16.305 1.020 1.020
3 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 109 3:02'31.702 1Lap 1Lap
4 884 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 109 3:02'43.458 1Lap 11.756
5 66 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 霜野 誠友 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 108 3:03'11.470 2Laps 1Lap
6 *18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 藤原 大輝 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 107 3:01'37.974 3Laps 1Lap
7 *60 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 山本 謙悟 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 107 3:01'56.184 3Laps 18.210
8 216 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 107 3:02'45.711 3Laps 49.527
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-5クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 103 3:01'54.051 - -
2 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 103 3:02'33.912 39.861 39.861
3 65 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 黒沼 聖那 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 103 3:03'11.213 1'17.162 37.301
4 88 村上 博幸 有岡 綾平 吉田 綜一郎 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 102 3:01'38.359 1Lap 1Lap
5 50 伊橋 勲 大井 貴之 藤井 順子 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 102 3:01'54.709 1Lap 16.350
6 67 内山 慎也 安井 亮平 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 102 3:02'16.264 1Lap 21.555
7 120 杉野 治彦 箕輪 卓也 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 102 3:02'31.481 1Lap 15.217
8 4 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 101 3:01'49.735 2Laps 1Lap
9 110 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 101 3:02'57.451 2Laps 1'07.716
10 37 ジョニー 小倉 小原 健一 加藤 芳皓 野上 達也 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 101 3:03'02.915 2Laps 5.464
11 290 湊 雅之 北川 剛 横尾 優一 大友 敦仁 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 100 3:02'38.453 3Laps 1Lap
12 *222 竹内 敏記 墨 真幸 西面 一 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 99 3:03'27.312 4Laps 1Lap
13 *11 佐藤 勝博 川福 健太 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 95 3:02'13.931 8Laps 4Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 61 山内英輝(Team SDA Engineering BRZ CNF Concept) 1'34.715 (67/110) 136.318 km/h
CarNo. 18は、大会特別規則第24条(ピットレーン滞在時間)違反により、ペナルティーストップ4秒を科した。
CarNo. 60は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4.4.d)(ピットロード入口のホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 222は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(2)(ピット作業違反/エンジン止めずジャッキアップ)および18条(9)(ピット作業違反/給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 11は、大会特別規則第16条(最大運転時間)違反により、決勝結果より6周減算とした。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 31 ST-X 1 永井 秀貴 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'22.809 1'21.386 2'44.195 - -
2 14 ST-X 2 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'23.047 1'21.340 2'44.387 0.192 0.192
3 1 ST-X 3 鳥羽 豊 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'23.088 1'22.079 2'45.167 0.972 0.780
4 23 ST-X 4 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'23.729 1'21.630 2'45.359 1.164 0.192
5 202 ST-X 5 ポール・イップ ホーピン・タン EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'25.079 1'22.458 2'47.537 3.342 2.178
6 26 ST-Z 1 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'27.967 1'27.298 2'55.265 11.070 7.728
7 885 ST-Z 2 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'28.736 1'27.212 2'55.948 11.753 0.683
8 52 ST-Z 3 山崎 学 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'28.903 1'27.573 2'56.476 12.281 0.528
9 34 ST-Z 4 加納 政樹 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'29.642 1'27.490 2'57.132 12.937 0.656
10 19 ST-Z 5 鈴木 建自 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'29.870 1'27.329 2'57.199 13.004 0.067
11 20 ST-Z 6 田中 優暉 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'30.141 1'27.160 2'57.301 13.106 0.102
12 22 ST-Z 7 KIZUNA 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'30.614 1'26.775 2'57.389 13.194 0.088
13 *2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'26.482 1'31.777 2'58.259 14.064 0.870
14 21 ST-Z 8 山脇 大輔 神 晴也 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'30.878 1'28.457 2'59.335 15.140 1.076
15 111 ST-Z 9 ケン・アレックス 鵜塚 直人 BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'29.662 1'30.319 2'59.981 15.786 0.646
16 47 ST-1 2 星野 辰也 織戸 学 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'28.161 1'33.340 3'01.501 17.306 1.520
17 225 ST-2 1 一條 拳吾 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.497 1'31.100 3'02.597 18.402 1.096
18 6 ST-2 2 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.987 1'31.745 3'03.732 19.537 1.135
19 32 ST-Q 1 MORIZO 佐々木 雅弘 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'33.640 1'31.129 3'04.769 20.574 1.037
20 743 ST-2 3 石垣 博基 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'31.944 1'33.257 3'05.201 21.006 0.432
21 13 ST-2 4 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'32.777 1'32.430 3'05.207 21.012 0.006
22 7 ST-2 5 藤井 芳樹 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'33.374 1'32.849 3'06.223 22.028 1.016
23 271 ST-Q 2 武藤 英紀 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.455 1'33.125 3'06.580 22.385 0.357
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 31 永井 秀貴 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'22.809 1'21.386 2'44.195 - -
2 14 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 1'23.047 1'21.340 2'44.387 0.192 0.192
3 1 鳥羽 豊 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'23.088 1'22.079 2'45.167 0.972 0.780
4 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'23.729 1'21.630 2'45.359 1.164 0.192
5 202 ポール・イップ ホーピン・タン EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 1'25.079 1'22.458 2'47.537 3.342 2.178
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 1'27.967 1'27.298 2'55.265 - -
2 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 1'28.736 1'27.212 2'55.948 0.683 0.683
3 52 山崎 学 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 1'28.903 1'27.573 2'56.476 1.211 0.528
4 34 加納 政樹 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'29.642 1'27.490 2'57.132 1.867 0.656
5 19 鈴木 建自 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'29.870 1'27.329 2'57.199 1.934 0.067
6 20 田中 優暉 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'30.141 1'27.160 2'57.301 2.036 0.102
7 22 KIZUNA 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'30.614 1'26.775 2'57.389 2.124 0.088
8 21 山脇 大輔 神 晴也 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 1'30.878 1'28.457 2'59.335 4.070 1.946
9 111 ケン・アレックス 鵜塚 直人 BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'29.662 1'30.319 2'59.981 4.716 0.646
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 32 MORIZO 佐々木 雅弘 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'33.640 1'31.129 3'04.769 - -
2 271 武藤 英紀 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.455 1'33.125 3'06.580 1.811 1.811
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 *2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'26.482 1'31.777 2'58.259 - -
2 47 星野 辰也 織戸 学 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'28.161 1'33.340 3'01.501 3.242 3.242
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 225 一條 拳吾 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.497 1'31.100 3'02.597 - -
2 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.987 1'31.745 3'03.732 1.135 1.135
3 743 石垣 博基 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 1'31.944 1'33.257 3'05.201 2.604 1.469
4 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 1'32.777 1'32.430 3'05.207 2.610 0.006
5 7 藤井 芳樹 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'33.374 1'32.849 3'06.223 3.626 1.016
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 28 ST-Q 1 加藤 恵三 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'33.990 1'32.477 3'06.467 - -
2 3 ST-4 1 坂 裕之 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'34.745 1'33.670 3'08.415 1.948 1.948
3 41 ST-4 2 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'35.390 1'34.574 3'09.964 3.497 1.549
4 884 ST-4 3 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'35.492 1'34.603 3'10.095 3.628 0.131
5 61 ST-Q 2 廣田 光一 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'35.887 1'34.473 3'10.360 3.893 0.265
6 86 ST-4 4 矢吹 久 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'37.021 1'34.319 3'11.340 4.873 0.980
7 60 ST-4 5 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'35.781 1'36.345 3'12.126 5.659 0.786
8 66 ST-4 6 貫戸 幸星 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'36.037 1'36.519 3'12.556 6.089 0.430
9 18 ST-4 7 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'37.556 1'35.274 3'12.830 6.363 0.274
10 216 ST-4 8 ISHIKEN 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.802 1'36.705 3'13.507 7.040 0.677
11 72 ST-5 1 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'41.910 1'41.724 3'23.634 17.167 10.127
12 67 ST-5 2 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'41.703 1'42.289 3'23.992 17.525 0.358
13 4 ST-5 3 太田 侑弥 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'42.456 1'41.586 3'24.042 17.575 0.050
14 65 ST-5 4 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'42.481 1'41.838 3'24.319 17.852 0.277
15 50 ST-5 5 伊橋 勲 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'41.937 1'42.466 3'24.403 17.936 0.084
16 *120 ST-5 6 杉野 治彦 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.438 1'42.087 3'24.525 18.058 0.122
17 17 ST-5 7 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'42.499 1'42.305 3'24.804 18.337 0.279
18 *11 ST-5 8 佐藤 勝博 川福 健太 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'44.238 1'42.658 3'26.896 20.429 2.092
19 37 ST-5 9 ジョニー 小倉 小原 健一 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'44.913 1'42.381 3'27.294 20.827 0.398
20 110 ST-5 10 松田 利之 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'44.547 1'43.798 3'28.345 21.878 1.051
21 290 ST-5 11 湊 雅之 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.093 1'45.259 3'30.352 23.885 2.007
22 222 ST-5 12 竹内 敏記 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.226 1'45.188 3'30.414 23.947 0.062
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- *88 ST-5 - 村上 博幸 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 1'42.917 no time 1'42.917 - -
【クラス別】
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 28 加藤 恵三 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'33.990 1'32.477 3'06.467 - -
2 61 廣田 光一 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'35.887 1'34.473 3'10.360 3.893 3.893
---- 以上予選通過 ----
■ST-4クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 3 坂 裕之 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'34.745 1'33.670 3'08.415 - -
2 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'35.390 1'34.574 3'09.964 1.549 1.549
3 884 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'35.492 1'34.603 3'10.095 1.680 0.131
4 86 矢吹 久 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 1'37.021 1'34.319 3'11.340 2.925 1.245
5 60 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 1'35.781 1'36.345 3'12.126 3.711 0.786
6 66 貫戸 幸星 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 1'36.037 1'36.519 3'12.556 4.141 0.430
7 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 1'37.556 1'35.274 3'12.830 4.415 0.274
8 216 ISHIKEN 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.802 1'36.705 3'13.507 5.092 0.677
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 72 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 1'41.910 1'41.724 3'23.634 - -
2 67 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'41.703 1'42.289 3'23.992 0.358 0.358
3 4 太田 侑弥 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 1'42.456 1'41.586 3'24.042 0.408 0.050
4 65 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 1'42.481 1'41.838 3'24.319 0.685 0.277
5 50 伊橋 勲 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'41.937 1'42.466 3'24.403 0.769 0.084
6 *120 杉野 治彦 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.438 1'42.087 3'24.525 0.891 0.122
7 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 1'42.499 1'42.305 3'24.804 1.170 0.279
8 *11 佐藤 勝博 川福 健太 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'44.238 1'42.658 3'26.896 3.262 2.092
9 37 ジョニー 小倉 小原 健一 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'44.913 1'42.381 3'27.294 3.660 0.398
10 110 松田 利之 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'44.547 1'43.798 3'28.345 4.711 1.051
11 290 湊 雅之 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.093 1'45.259 3'30.352 6.718 2.007
12 222 竹内 敏記 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.226 1'45.188 3'30.414 6.780 0.062
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- *88 村上 博幸 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 1'42.917 no time 1'42.917 - -
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 14 ST-X 1 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'21.340 - - 158.734
2 31 ST-X 2 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'21.386 0.046 0.046 158.644
3 23 ST-X 3 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'21.630 0.290 0.244 158.170
4 1 ST-X 4 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'22.079 0.739 0.449 157.305
5 202 ST-X 5 ホーピン・タン EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'22.458 1.118 0.379 156.582
6 22 ST-Z 1 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'26.775 5.435 4.317 148.792
7 20 ST-Z 2 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'27.160 5.820 0.385 148.134
8 885 ST-Z 3 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'27.212 5.872 0.052 148.046
9 26 ST-Z 4 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'27.298 5.958 0.086 147.900
10 19 ST-Z 5 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'27.329 5.989 0.031 147.848
11 34 ST-Z 6 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'27.490 6.150 0.161 147.576
12 52 ST-Z 7 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'27.573 6.233 0.083 147.436
13 21 ST-Z 8 神 晴也 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'28.457 7.117 0.884 145.962
14 111 ST-Z 9 鵜塚 直人 BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'30.319 8.979 1.862 142.953
15 225 ST-2 1 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.100 9.760 0.781 141.728
16 32 ST-Q 1 佐々木 雅弘 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'31.129 9.789 0.029 141.683
17 6 ST-2 2 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.745 10.405 0.616 140.731
18 *2 ST-1 1 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'31.777 10.437 0.032 140.682
19 13 ST-2 3 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'32.430 11.090 0.653 139.688
20 7 ST-2 4 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'32.849 11.509 0.419 139.058
21 271 ST-Q 2 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.125 11.785 0.276 138.646
22 743 ST-2 5 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'33.257 11.917 0.132 138.450
23 47 ST-1 2 織戸 学 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'33.340 12.000 0.083 138.327
---- 以上基準タイム予選通過 ----
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 14 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'21.340 - - 158.734
2 31 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'21.386 0.046 0.046 158.644
3 23 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'21.630 0.290 0.244 158.170
4 1 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'22.079 0.739 0.449 157.305
5 202 ホーピン・タン EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'22.458 1.118 0.379 156.582
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 22 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'26.775 - - 148.792
2 20 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'27.160 0.385 0.385 148.134
3 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'27.212 0.437 0.052 148.046
4 26 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'27.298 0.523 0.086 147.900
5 19 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'27.329 0.554 0.031 147.848
6 34 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'27.490 0.715 0.161 147.576
7 52 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'27.573 0.798 0.083 147.436
8 21 神 晴也 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'28.457 1.682 0.884 145.962
9 111 鵜塚 直人 BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'30.319 3.544 1.862 142.953
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 32 佐々木 雅弘 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'31.129 - - 141.683
2 271 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.125 1.996 1.996 138.646
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 *2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'31.777 - - 140.682
2 47 織戸 学 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'33.340 1.563 1.563 138.327
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-2クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 225 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.100 - - 141.728
2 6 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.745 0.645 0.645 140.731
3 13 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'32.430 1.330 0.685 139.688
4 7 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'32.849 1.749 0.419 139.058
5 743 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'33.257 2.157 0.408 138.450
---- 以上基準タイム予選通過 ----
CarNo. 21は、スーパー耐久シリーズSpR 10条(4)付則3 1.(走路外走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 ST-Q 1 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'32.477 - - 139.617
2 3 ST-4 1 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'33.670 1.193 1.193 137.839
3 86 ST-4 2 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'34.319 1.842 0.649 136.891
4 61 ST-Q 2 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'34.473 1.996 0.154 136.668
5 41 ST-4 3 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'34.574 2.097 0.101 136.522
6 884 ST-4 4 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'34.603 2.126 0.029 136.480
7 18 ST-4 5 伊藤 慎之典 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'35.274 2.797 0.671 135.519
8 60 ST-4 6 瀬戸 貴巨 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'36.345 3.868 1.071 134.012
9 66 ST-4 7 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'36.519 4.042 0.174 133.771
10 216 ST-4 8 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.705 4.228 0.186 133.513
11 4 ST-5 1 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'41.586 9.109 4.881 127.098
12 72 ST-5 2 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'41.724 9.247 0.138 126.926
13 65 ST-5 3 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'41.838 9.361 0.114 126.784
14 *120 ST-5 4 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.087 9.610 0.249 126.474
15 67 ST-5 5 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'42.289 9.812 0.202 126.225
16 17 ST-5 6 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'42.305 9.828 0.016 126.205
17 37 ST-5 7 小原 健一 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'42.381 9.904 0.076 126.111
18 50 ST-5 8 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'42.466 9.989 0.085 126.007
19 *11 ST-5 9 川福 健太 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'42.658 10.181 0.192 125.771
20 110 ST-5 10 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'43.798 11.321 1.140 124.390
21 222 ST-5 11 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.188 12.711 1.390 122.746
22 290 ST-5 12 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.259 12.782 0.071 122.663
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- *88 ST-5 - 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 no time - - -
【クラス別】
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'32.477 - - 139.617
2 61 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'34.473 1.996 1.996 136.668
---- 以上予選通過 ----
■ST-4クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 3 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'33.670 - - 137.839
2 86 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'34.319 0.649 0.649 136.891
3 41 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'34.574 0.904 0.255 136.522
4 884 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'34.603 0.933 0.029 136.480
5 18 伊藤 慎之典 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'35.274 1.604 0.671 135.519
6 60 瀬戸 貴巨 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'36.345 2.675 1.071 134.012
7 66 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'36.519 2.849 0.174 133.771
8 216 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.705 3.035 0.186 133.513
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-5クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 4 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'41.586 - - 127.098
2 72 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'41.724 0.138 0.138 126.926
3 65 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'41.838 0.252 0.114 126.784
4 *120 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.087 0.501 0.249 126.474
5 67 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'42.289 0.703 0.202 126.225
6 17 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'42.305 0.719 0.016 126.205
7 37 小原 健一 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'42.381 0.795 0.076 126.111
8 50 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'42.466 0.880 0.085 126.007
9 *11 川福 健太 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'42.658 1.072 0.192 125.771
10 110 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'43.798 2.212 1.140 124.390
11 222 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.188 3.602 1.390 122.746
12 290 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.259 3.673 0.071 122.663
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- *88 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 no time - - -
CarNo. 88は、2023 SUGO 4輪一般競技規則第28条4.(赤旗原因)により、赤旗前ラップタイムを削除した。
CarNo. 11は、スーパー耐久シリーズSpR 10条(4)付則3 1.(走路外走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
CarNo. 120は、スーパー耐久シリーズSpR 11条(9)(赤旗無視)により、赤旗提示までのタイムを削除した。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 31 ST-X 1 永井 秀貴 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'22.809 - - 155.918
2 14 ST-X 2 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'23.047 0.238 0.238 155.471
3 1 ST-X 3 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'23.088 0.279 0.041 155.394
4 23 ST-X 4 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'23.729 0.920 0.641 154.205
5 202 ST-X 5 ポール・イップ EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'25.079 2.270 1.350 151.758
6 2 ST-1 1 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'26.482 3.673 1.403 149.296
7 26 ST-Z 1 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'27.967 5.158 1.485 146.775
8 47 ST-1 2 星野 辰也 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'28.161 5.352 0.194 146.453
9 885 ST-Z 2 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'28.736 5.927 0.575 145.504
10 52 ST-Z 3 山崎 学 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'28.903 6.094 0.167 145.230
11 34 ST-Z 4 加納 政樹 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'29.642 6.833 0.739 144.033
12 111 ST-Z 5 ケン・アレックス BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'29.662 6.853 0.020 144.001
13 19 ST-Z 6 鈴木 建自 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'29.870 7.061 0.208 143.668
14 *20 ST-Z 7 田中 優暉 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'30.141 7.332 0.271 143.236
15 22 ST-Z 8 KIZUNA Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'30.614 7.805 0.473 142.488
16 21 ST-Z 9 山脇 大輔 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'30.878 8.069 0.264 142.074
17 225 ST-2 1 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.497 8.688 0.619 141.113
18 *743 ST-2 2 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'31.944 9.135 0.447 140.427
19 *6 ST-2 3 冨桝 朋広 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.987 9.178 0.043 140.361
20 13 ST-2 4 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'32.777 9.968 0.790 139.166
21 *7 ST-2 5 藤井 芳樹 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'33.374 10.565 0.597 138.276
22 271 ST-Q 1 武藤 英紀 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.455 10.646 0.081 138.156
23 32 ST-Q 2 MORIZO TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'33.640 10.831 0.185 137.883
---- 以上基準タイム予選通過 ----
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 31 永井 秀貴 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'22.809 - - 155.918
2 14 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'23.047 0.238 0.238 155.471
3 1 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'23.088 0.279 0.041 155.394
4 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'23.729 0.920 0.641 154.205
5 202 ポール・イップ EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'25.079 2.270 1.350 151.758
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 26 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'27.967 - - 146.775
2 885 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'28.736 0.769 0.769 145.504
3 52 山崎 学 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'28.903 0.936 0.167 145.230
4 34 加納 政樹 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'29.642 1.675 0.739 144.033
5 111 ケン・アレックス BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'29.662 1.695 0.020 144.001
6 19 鈴木 建自 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'29.870 1.903 0.208 143.668
7 *20 田中 優暉 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'30.141 2.174 0.271 143.236
8 22 KIZUNA Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'30.614 2.647 0.473 142.488
9 21 山脇 大輔 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'30.878 2.911 0.264 142.074
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 271 武藤 英紀 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'33.455 - - 138.156
2 32 MORIZO TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'33.640 0.185 0.185 137.883
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'26.482 - - 149.296
2 47 星野 辰也 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'28.161 1.679 1.679 146.453
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-2クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 225 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'31.497 - - 141.113
2 *743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'31.944 0.447 0.447 140.427
3 *6 冨桝 朋広 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'31.987 0.490 0.043 140.361
4 13 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'32.777 1.280 0.790 139.166
5 *7 藤井 芳樹 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'33.374 1.877 0.597 138.276
---- 以上基準タイム予選通過 ----
CarNo. 743は、スパー耐久シリーズSpR 10条(4)付則3 1.(走路外走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
CarNo. 6, 7は、2023 SUGO 4輪一般競技規則第28条4.(黄旗区間の走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
CarNo. 20は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4.4.d)(ピットロード入り口のホワイトラインカット)により、ベストタイムを削除した。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 ST-Q 1 加藤 恵三 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'33.990 - - 137.370
2 3 ST-4 1 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'34.745 0.755 0.755 136.275
3 41 ST-4 2 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'35.390 1.400 0.645 135.354
4 884 ST-4 3 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'35.492 1.502 0.102 135.209
5 60 ST-4 4 塩谷 烈州 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'35.781 1.791 0.289 134.801
6 61 ST-Q 2 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'35.887 1.897 0.106 134.652
7 66 ST-4 5 貫戸 幸星 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'36.037 2.047 0.150 134.442
8 216 ST-4 6 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.802 2.812 0.765 133.379
9 86 ST-4 7 矢吹 久 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'37.021 3.031 0.219 133.078
10 *18 ST-4 8 浅野 武夫 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'37.556 3.566 0.535 132.349
11 67 ST-5 1 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'41.703 7.713 4.147 126.952
12 72 ST-5 2 金井 亮忠 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'41.910 7.920 0.207 126.694
13 50 ST-5 3 伊橋 勲 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'41.937 7.947 0.027 126.661
14 120 ST-5 4 杉野 治彦 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.438 8.448 0.501 126.041
15 4 ST-5 5 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'42.456 8.466 0.018 126.019
16 65 ST-5 6 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'42.481 8.491 0.025 125.988
17 17 ST-5 7 西澤 嗣哲 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'42.499 8.509 0.018 125.966
18 88 ST-5 8 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 1'42.917 8.927 0.418 125.454
19 11 ST-5 9 佐藤 勝博 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'44.238 10.248 1.321 123.865
20 110 ST-5 10 松田 利之 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'44.547 10.557 0.309 123.499
21 37 ST-5 11 ジョニー 小倉 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'44.913 10.923 0.366 123.068
22 290 ST-5 12 湊 雅之 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.093 11.103 0.180 122.857
23 *222 ST-5 13 竹内 敏記 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.226 11.236 0.133 122.702
---- 以上基準タイム予選通過 ----
【クラス別】
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 加藤 恵三 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'33.990 - - 137.370
2 61 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'35.887 1.897 1.897 134.652
---- 以上予選通過 ----
■ST-4クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'34.745 - - 136.275
2 41 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'35.390 0.645 0.645 135.354
3 884 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'35.492 0.747 0.102 135.209
4 60 塩谷 烈州 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'35.781 1.036 0.289 134.801
5 66 貫戸 幸星 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'36.037 1.292 0.256 134.442
6 216 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'36.802 2.057 0.765 133.379
7 86 矢吹 久 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'37.021 2.276 0.219 133.078
8 *18 浅野 武夫 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'37.556 2.811 0.535 132.349
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-5クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 67 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'41.703 - - 126.952
2 72 金井 亮忠 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'41.910 0.207 0.207 126.694
3 50 伊橋 勲 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'41.937 0.234 0.027 126.661
4 120 杉野 治彦 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'42.438 0.735 0.501 126.041
5 4 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'42.456 0.753 0.018 126.019
6 65 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'42.481 0.778 0.025 125.988
7 17 西澤 嗣哲 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'42.499 0.796 0.018 125.966
8 88 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 1'42.917 1.214 0.418 125.454
9 11 佐藤 勝博 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'44.238 2.535 1.321 123.865
10 110 松田 利之 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'44.547 2.844 0.309 123.499
11 37 ジョニー 小倉 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'44.913 3.210 0.366 123.068
12 290 湊 雅之 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'45.093 3.390 0.180 122.857
13 *222 竹内 敏記 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'45.226 3.523 0.133 122.702
---- 以上基準タイム予選通過 ----
CarNo. 18, 222は、スーパー耐久シリーズSpR 10条(4)(走路外走行)により当該ラップタイムを削除した。
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 23 ST-X 1 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'32.301 - - 139.884
2 14 ST-X 2 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'32.753 0.452 0.452 139.202
3 31 ST-X 3 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'32.764 0.463 0.011 139.185
4 1 ST-X 4 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'33.353 1.052 0.589 138.307
5 202 ST-X 5 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'33.420 1.119 0.067 138.208
6 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 吉本 大樹 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'36.824 4.523 3.404 133.349
7 47 ST-1 2 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'37.589 5.288 0.765 132.304
8 20 ST-Z 1 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'38.661 6.360 1.072 130.866
9 52 ST-Z 2 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'38.676 6.375 0.015 130.846
10 21 ST-Z 3 山脇 大輔 神 晴也 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'39.017 6.716 0.341 130.396
11 26 ST-Z 4 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'39.195 6.894 0.178 130.162
12 34 ST-Z 5 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'39.504 7.203 0.309 129.758
13 22 ST-Z 6 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 北園 将太 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'39.657 7.356 0.153 129.558
14 19 ST-Z 7 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'40.002 7.701 0.345 129.111
15 885 ST-Z 8 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'40.209 7.908 0.207 128.845
16 32 ST-Q 1 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'41.827 9.526 1.618 126.797
17 225 ST-2 1 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'42.402 10.101 0.575 126.085
18 6 ST-2 2 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'43.806 11.505 1.404 124.380
19 111 ST-Z 9 ケン・アレックス 鵜塚 直人 佐々木 孝太 マックス・サロ BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'43.879 11.578 0.073 124.293
20 13 ST-2 3 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'44.664 12.363 0.785 123.360
21 7 ST-2 4 藤井 芳樹 安斎 景介 成澤 正人 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'46.013 13.712 1.349 121.791
22 271 ST-Q 2 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'47.346 15.045 1.333 120.278
23 743 ST-2 5 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'48.579 16.278 1.233 118.912
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 20 1'32.301 - - 139.884
2 14 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 40 1'32.753 0.452 0.452 139.202
3 31 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 15 1'32.764 0.463 0.011 139.185
4 1 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'33.353 1.052 0.589 138.307
5 202 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 25 1'33.420 1.119 0.067 138.208
■ST-Zクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 20 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 TEAM IMPUL 1'38.661 - - 130.866
2 52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'38.676 0.015 0.015 130.846
3 21 山脇 大輔 神 晴也 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 25 1'39.017 0.356 0.341 130.396
4 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'39.195 0.534 0.178 130.162
5 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'39.504 0.843 0.309 129.758
6 22 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 北園 将太 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'39.657 0.996 0.153 129.558
7 19 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 1'40.002 1.341 0.345 129.111
8 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 35 1'40.209 1.548 0.207 128.845
9 111 ケン・アレックス 鵜塚 直人 佐々木 孝太 マックス・サロ BUZZ KR McLaren 570S GT4 McLaren 570S GT4 KOTA RACING 1'43.879 5.218 3.670 124.293
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 32 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 TOYOTA ROOKIE GR Yaris TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 1'41.827 - - 126.797
2 271 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R Team HRC 1'47.346 5.519 5.519 120.278
■ST-1クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 吉本 大樹 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 20 1'36.824 - - 133.349
2 47 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'37.589 0.765 0.765 132.304
■ST-2クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 225 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 1'42.402 - - 126.085
2 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'43.806 1.404 1.404 124.380
3 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 55 1'44.664 2.262 0.858 123.360
4 7 藤井 芳樹 安斎 景介 成澤 正人 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 15 1'46.013 3.611 1.349 121.791
5 743 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R Honda R&D Challenge 45 1'48.579 6.177 2.566 118.912
【総合】
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 ST-Q 1 加藤 恵三 山下 健太 豊田 大輔 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'47.031 - - 120.632
2 41 ST-4 1 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'47.239 0.208 0.208 120.398
3 61 ST-Q 2 廣田 光一 山内 英輝 井口 卓人 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'47.400 0.369 0.161 120.218
4 86 ST-4 2 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'48.286 1.255 0.886 119.234
5 3 ST-4 3 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'49.600 2.569 1.314 117.805
6 60 ST-4 4 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 山本 謙悟 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'49.933 2.902 0.333 117.448
7 18 ST-4 5 浅野 武夫 伊藤 慎之典 藤原 大輝 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'50.305 3.274 0.372 117.052
8 72 ST-5 1 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'51.647 4.616 1.342 115.645
9 67 ST-5 2 内山 慎也 安井 亮平 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'51.877 4.846 0.230 115.407
10 216 ST-4 6 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'51.994 4.963 0.117 115.287
11 884 ST-4 7 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'52.442 5.411 0.448 114.827
12 17 ST-5 3 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'52.722 5.691 0.280 114.542
13 4 ST-5 4 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'52.810 5.779 0.088 114.453
14 120 ST-5 5 杉野 治彦 箕輪 卓也 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'53.004 5.973 0.194 114.256
15 88 ST-5 6 村上 博幸 有岡 綾平 吉田 綜一郎 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 1'53.299 6.268 0.295 113.959
16 50 ST-5 7 伊橋 勲 大井 貴之 藤井 順子 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'53.335 6.304 0.036 113.922
17 11 ST-5 8 佐藤 勝博 川福 健太 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'53.460 6.429 0.125 113.797
18 222 ST-5 9 竹内 敏記 墨 真幸 西面 一 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'54.510 7.479 1.050 112.753
19 66 ST-4 8 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 霜野 誠友 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'54.555 7.524 0.045 112.709
20 37 ST-5 10 ジョニー 小倉 小原 健一 加藤 芳皓 野上 達也 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'55.624 8.593 1.069 111.667
21 290 ST-5 11 湊 雅之 北川 剛 横尾 優一 大友 敦仁 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'55.898 8.867 0.274 111.403
22 110 ST-5 12 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'56.905 9.874 1.007 110.444
23 65 ST-5 13 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 黒沼 聖那 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'58.468 11.437 1.563 108.986
【クラス別】
■ST-Qクラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 加藤 恵三 山下 健太 豊田 大輔 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'47.031 - - 120.632
2 61 廣田 光一 山内 英輝 井口 卓人 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'47.400 0.369 0.369 120.218
■ST-4クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 15 1'47.239 - - 120.398
2 86 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 10 1'48.286 1.047 1.047 119.234
3 3 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 1'49.600 2.361 1.314 117.805
4 60 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 山本 謙悟 TEAM G/MOTION'GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 45 1'49.933 2.694 0.333 117.448
5 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 藤原 大輝 WedsSport GT86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'50.305 3.066 0.372 117.052
6 216 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 1'51.994 4.755 1.689 115.287
7 884 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 1'52.442 5.203 0.448 114.827
8 66 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 霜野 誠友 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 20 1'54.555 7.316 2.113 112.709
■ST-5クラス
SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 15 1'51.647 - - 115.645
2 67 内山 慎也 安井 亮平 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 1'51.877 0.230 0.230 115.407
3 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 25 1'52.722 1.075 0.845 114.542
4 4 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 1'52.810 1.163 0.088 114.453
5 120 杉野 治彦 箕輪 卓也 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'53.004 1.357 0.194 114.256
6 88 村上 博幸 有岡 綾平 吉田 綜一郎 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 1'53.299 1.652 0.295 113.959
7 50 伊橋 勲 大井 貴之 藤井 順子 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 1'53.335 1.688 0.036 113.922
8 11 佐藤 勝博 川福 健太 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 1'53.460 1.813 0.125 113.797
9 222 竹内 敏記 墨 真幸 西面 一 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 1'54.510 2.863 1.050 112.753
10 37 ジョニー 小倉 小原 健一 加藤 芳皓 野上 達也 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 1'55.624 3.977 1.114 111.667
11 290 湊 雅之 北川 剛 横尾 優一 大友 敦仁 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 1'55.898 4.251 0.274 111.403
12 110 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 1'56.905 5.258 1.007 110.444
13 65 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 黒沼 聖那 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 1'58.468 6.821 1.563 108.986
岡山VITAシリーズ第3戦は6月11日、岡山国サーキットで決勝を行い、ポールポジションの藤原優太(TMR AKILAND VITA)がスタートで順位を落とすもその後挽回して優勝した。
決勝は午後4時にフォーメーションラップが始まった。サーキットの上空は雲で覆われ雨模様だが、レース終了まで雨が落ちることはなかった。
スタートでは予選2位の増本千春(SANNO MST SHIELD 01)が蹴り出しよくトップで1コーナーへ向かう。ポールポジションの藤原優太(TMR AKILAND VITA)、予選3位の長田茂久(TRACE☆CB☆制動屋おっさんVITA)、予選4位の前嶋秀司(GO&FUN☆Trace☆VITA)、予選5位のMAKOTO(まこと君VITA CF亜衣)は混戦。
トップに立った増本は「ぶっちぎろう」とオープニングラップのアトウッドコーナーで攻めすぎてしまい、ハーフスピン。この混乱を後ろで冷静に見てたのが前嶋で、バックストレートで前の2台がバトルしている隙に、続くヘアピンで見事トップに立つことに成功。2位には藤原が、3位には増本が、4位には長田が、5位にはMAKOTが続く。
ところが後方集団のなかの1台が1コーナーでコースアウトしたため、1周も回らないうちにセーフティーカー(SC)が導入されることとなった。ダブルヘアピン手前にはSCボードが掲げられたが、スタート直後で先陣争いをしていた何人かの選手は、これを見落としたか、ブレーキが間に合わなかったかで前のクルマを追い越すことになる。これがレース後の審議対象となった。
1コーナーでコースアウトしたマシンは自力でコースに復帰したため、SCの回転灯は2周目のバックストレートで消灯。これを見て、トップの前嶋はヘアピン立ち上がりから、全開モード。2位以下を引き離してストレートに戻り、レースは3周目から再開された。
2位の藤原だが、前嶋よりラップタイムは明らかに速く、すぐに前嶋の背後に追いついた。前嶋は「SC後の1周は藤原をブロックしたが、コーナーで速くて並ぼうとするから、何が違うんだと見ていた」と、観察しながらブロックするもスピード差にはあらがえず、ついに4周目のヘアピンで藤原の先行を許し、2位に落ちた。
パスされた前嶋も藤原についていこうとするが「こりゃ無理だと思った」とその後は3位以下を押さえ込むことに専念する。
トップに立った藤原は後続より0秒5ほど速いタイムを刻み、徐々に独走状態となる。2位に落ちた前嶋の後ろには、増本、長田が続きこの3人での争いとなるが、やがてこのグループにMAKOTOが追いつき4人での攻防となった。
3位の増本は、ヘアピンの進入で何度か前嶋に先行するが、老獪なテクニックを駆使する前嶋は、増本のラインをつぶしオーバーテークを許さない。前嶋は「ヘアピンでしか来なかったし、ここだけ押さえれば余裕」と激しいバトルに苦も無く対応し、増本も「百戦錬磨、思っているところを通らせてもらえない」と脱帽。
4位の長田も「前がすごすぎてもう勝負権はなかった」と諦めムード。5位のMAKOTOも「ついていくのがやっと、前のバトルを見るのはいい経験」と観客モード。両者、オーバーテークまでは考えていなかったようだ。
結局この4人のトレイン状態は、最終となる10周目まで続くが、この順位のまま、なだれ込むようにフィニッシュラインを横切った。4者一様に「楽しかった」と口をそろえた。
優勝は藤原。2戦目から参戦しVITAで初優勝を飾った。2位には前嶋、3位には増本が、4位には長田が入り、トロフィークラスで優勝した。
5位にはMAKOTOが入ったが、SC時の追い越し違反でペナルティーが科され19位に降格。
6位にはTAKE chan(恵比寿アキランドVITA制動屋)が入ったが、こちらも同じSC追い越し違反。「SCボードは見えていたが、ブレーキが間に合わなかった」と、20位降格となった。
繰り上がって5位には中西亮平(BASIS RACING☆NAMS)が、6位には松本匡史(m*dent with 萬雲塾VITA)が入った。
次大会は、8月19日~20日のGTワールドチャレンジアジア&ジャパンカップのサポートレースとして第4戦、第5戦と2戦が行われる。
Text: Yoshiori OHNISHI