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2024年6月

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第3戦、第4戦鈴鹿公式予選 Cクラスは野村勇⽃がダブルPP、Iクラスは今⽥信宏とDRAGONがPPを分け合う

第3戦、第4戦ともポールポジションの野村勇斗(HFDP with B-Max Racing)

 6月1日、開幕大会から約1か月を経過し、2024年FIA-F4選手権シリーズの舞台は三重県・鈴鹿サーキットに移された。

 開幕大会では、エンジントラブルが多発したことで、メーカー系のエントラントなどが、第2戦の出走を見合わせるという事態が発生してしまった。

 エンジンを供給するトムスは、トラブルの原因を振動によるイグニッションハーネスの断線と突き止め、ハーネス、イグニッションコイルを対策部品に交換。事前に行われたスポーツ走行ではトラブルは出なかったとのこと。

 これで一応の解決を見て、今大会には無事全車が出走し、主催者、関係者は胸を撫で下ろした。

 午前8時35分からクラス別に行われた予選では、チャンピオンクラスは野村勇⽃(HFDP with B-Max Racing)が見事ダブルポールポジションを獲得。インディペンデントクラスは、第3戦は今⽥信宏(JMS RACING with B-MAX)、第4戦はDRAGON(B-MAX TEAM DRAGON)がPPを奪い、B-Maxがメンテナンスする車両が両クラスのPPを独占した。

■チャンピオンクラス

 最初に2分7秒台に入れた佐野雄城(TGR-DC RS F4)がリードする形で始まった予選は、終盤になるにつれて野村勇⽃(HFDP with B-Max Racing)と洞地遼⼤(HFDP with B-Max Racing)のホンダ育成の二人が徐々にタイムアップ。

 これに、森⼭冬星(HELM MOTORSPORTS F4)も絡んで僅差の勝負になったが、最後に2分7秒691、7秒601と立て続けに好タイムを叩き出した野村が、第3戦およびセカンドタイムで決まる第4戦のポールポジションを獲得。チームメイトの洞地が7秒734で第3戦、森山が第4戦の2番グリッドを手にした。

 トヨタ育成ドライバーは第3戦、第4戦ともに4位の佐野が最上位だった。

■インディペンデントクラス

 開幕大会を欠場した、植⽥正幸(Rn-sports MCS4)、今⽥信宏(JMS RACING with B-MAX)、鳥羽豊(HELM MOTORSPORTS F4)らの強豪がエントリーしたことで、今大会はフルメンバーでの戦いとなった。

 その鳥羽が早々に2分11秒254をマークするが、4周目のアタックで今田が11秒の壁を破る2分10秒973でトップタイムを更新。さらに開幕戦を制したDRAGON(B-MAX TEAM DRAGON)が10秒944でトップに立つなど、目まぐるしくトップが入れ替わった。

 この戦いは予選終了まで続き、特にチームメイトの今田とDRAGONは意地のポール争いを繰り広げ、両者ともに8周目となるアタックで今田が10秒845、DRAGONが10秒906とベストタイムをマーク。最後は今田に軍配が上がったが、セカンドタイムで決まる第4戦のポールはDRAGONが奪った。

 セカンドローには、鳥羽とKEN ALEX(BUZZ RACING)が、第3戦、第4戦で位置を入れ替え並ぶことになった。

 第3戦の決勝は、本日午後2時から、第4戦決勝は明日の午前8時40分から、ともに11周で行われる。

第3戦予選2位、第4戦予選3位洞地遼⼤(HFDP with B-Max Racing)

第3戦予選3位、第4戦予選2位の森山冬星(HELM MOTORSPORTS F4)

第3戦、第4戦とも予選4位の佐野雄城(TGR-DC RS F4)

第3戦予選5位、第4戦予選8位の新原光太郎(YBS Verve影⼭MCS4)

インディペンデントクラス第3戦ポールポジション、第4戦予選2位の今田信宏(JMS RACING with B-MAX)

インディペンデントクラス第3戦予選2位、第4戦ポールポジションのDRAGON(B-MAX TEAM DRAGON)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第3戦鈴鹿公式予選結果

■Championクラス

SUZUKA GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/06/01) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 Champion class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
150野村 勇斗HFDP with B-Max Racing
HFDP WITH B-max Racing Team
2'07.601--163.833
251洞地 遼⼤HFDP with B-Max Racing
HFDP WITH B-max Racing Team
2'07.734 0.133 0.133163.662
362森山 冬星HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
2'07.842 0.241 0.108163.524
4*35佐野 雄城TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
2'07.849 0.248 0.007163.515
516新原 光太郎YBS Verve影⼭MCS4
HYDRANGEA kageyama Racing
2'08.046 0.445 0.197163.264
634清水 啓伸Drago CORSE MCS4-24
Drago CORSE
2'08.081 0.480 0.035163.220
738梅垣 清TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
2'08.159 0.558 0.078163.121
854佐藤 凛太郎PONOS RACING MCS4
PONOS RACING
2'08.216 0.615 0.057163.047
945大宮 賢人PONOS RACING MCS4
PONOS RACING
2'08.393 0.792 0.177162.822
1097白崎 稜Bionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
2'08.610 1.009 0.217162.547
1136卜部 和久TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
2'08.619 1.018 0.009162.536
1260熊谷 憲太OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
2'08.682 1.081 0.063162.458
13*37鈴木 斗輝哉TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
2'08.903 1.302 0.221162.179
1433佐藤 樹Drago CORSE MCS4-24
Drago CORSE
2'08.950 1.349 0.047162.120
1577松田 大輝WARMTECH SKILLSPEED
SKILL SPEED
2'09.354 1.753 0.404161.612
1687下野 璃央Dr.Dry Racing Team
Dr. Dry
2'09.425 1.824 0.071161.524
1764HIROBONHELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
2'10.414 2.813 0.989160.300
1814村田 将輝湘⼯冷熱ZAP SPEED MCS4-24
ZAP SPEED
2'10.469 2.868 0.055160.231
1926三枝 拓己FALCON MOTORSPORT
FALCON MOTORSPORT
2'10.725 3.124 0.256159.917
2046有村 将真フジタ薬局アポロ電⼯
フジタ薬局レーシング
2'11.170 3.569 0.445159.375
2190Lin ChenghuaATEAM Buzz Racing
AKIRAND RACING
2'12.414 4.813 1.244157.878
---- 以上基準タイム(105% - 2'14.111)予選通過

■Independentクラス

SUZUKA GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/06/01) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 Independent class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
144今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
2'10.845--159.771
230DRAGONB-MAX TEAM DRAGON
B-MAX RACING TEAM
2'10.906 0.061 0.061159.696
363鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
2'10.983 0.138 0.077159.602
49ケン・アレックスBUZZ RACING
Buzz Racing
2'11.013 0.168 0.030159.566
596齋藤 真紀雄CSマーケティングAKILAND
AKILAND RACING
2'11.323 0.478 0.310159.189
655KENTAROBaum Field F4
FIELD MOTORSPORTS
2'11.342 0.497 0.019159.166
710中島 功Rn-sports MCS4
Rn-sports
2'11.437 0.592 0.095159.051
811植田 正幸Rn-sports MCS4
Rn-sports
2'11.581 0.736 0.144158.877
998IKARIBionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
2'11.743 0.898 0.162158.682
102仲尾 恵史TCS AKILAND
AKILAND RACING
2'11.904 1.059 0.161158.488
1140⾚松 昌⼀朗SHOEI-GIGS Ride with ES
イーグルスポーツ
2'12.129 1.284 0.225158.218
1271大山 正芳ダイワN通商AKILAND
AKILAND RACING
2'12.695 1.850 0.566157.543
134佐々木 祐一仙台DayDream with RICHO
DAYDREAM RACING
2'12.739 1.894 0.044157.491
145小谷 泰弘TEAM 5ZIGEN F4
Team 5ZIGEN
2'12.959 2.114 0.220157.230
1586大阪 八郎Dr.Dry Racing Team
Dr. Dry
2'13.895 3.050 0.936156.131
1661坂井 フォックス・ウィリアムHELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
2'14.594 3.749 0.699155.320
---- 以上基準タイム(105% - 2'17.456)予選通過
1723YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'17.605 6.760 3.011151.922
  • CarNo. 35は、2024 FIA-F4選手権統一規則付則5(GTAドライビング・モラルハザード防止制度:累積ポイント6)による、第3戦決勝を10グリッド降格とする。
  • CarNo. 37は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c(走路外走行複数回)により、3グリッド降格とする。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第3戦、第4戦鈴鹿公式予選上位3人のコメント 野村勇斗「セット変更がうまくハマった」

第3戦、第4戦ポールポジション 野村勇斗(HFDP WITH B-max Racing Team)

 「昨日の時点ではセクター1、セクター2をまとめきれずに苦戦していたので、セットアップを変えてどうなるか、という感じでしたが、それがうまくハマって良かったです」

 「昨夜変更したセッティングは練習でもやったことのないもので、ギャンブル的な面がありましたが、それがうまくいきました」

 「アタック2周目にベストが来るように走っていましたが、思ったよりタイヤの持ちが良かったので、それを利用して3周目も行きました。去年だったら3周目は厳しかったんですが、クルマが変わったことと、昨年より涼しかったこともあったと思います」

 「決勝も自信があるので、必ず優勝します」

第3予選2位、第4戦予選3位 洞地遼⼤(HFDP WITH B-max Racing Team)

 「昨日の路面にはクルマが合っていたんですが、今日の路面には合わず、アンダーがすごく出ていました。それに自分が戸惑ってしまい、タイヤが一番グリップする4周目でミスしてしまいました。続けて2周アタックしましたが、タイヤのピークが過ぎていたせいもあってタイムが伸びませんでした」

 「予選に向けてちょっと微調整すべきだったかなと思います。決勝ではスタートで前に出られればと思いますが、出られなくてもコースのどこかで抜いてきたいです」

第3戦予選3位、第4戦予選2位 森山冬星(HELM MOTORSPORTS)

 「もともと2周か、行って3周アタックする分の燃料しか積んでなかったんですが、そこで決めきれなかったのは自分の弱さです。ポール取れたかと言われれば厳しかったと思います。自分のベストは尽くしきれました」

 「今日はしっかりポイントを取ります。表彰台がマストだと思うので。明日は勝ちが狙える位置ですし、鈴鹿は抜けないし、SCも多分入ると思います。(野村選手とは)いい戦いになると思うので、頑張りたいです」

Text: Kazuhisa SUEHIRO

S-FJ筑波・富士

第3戦筑波決勝ドライバーコメント 4位・センドラ船戸アレックス翔太「レースは勝つばかりじゃないってのがある」

優勝 角間光起(ELEVレーシング10VED)

優勝した角間光起(ELEVレーシング10V ED)

 「SC入ったのがちょうど伊藤選手とバトルしていたタイミングだったので、正直いったん中断で自分のペースを取り戻すことがてきたので、そこは運に助けられたのも大きいかなと思います。クルマの調子はほんとによかったですね、週末通して時間がない中だったのですけれど、エンジニアの方だったりメカニックの方だったりが、みんな知恵を絞って、クルマをいい状態に仕上げてくれていたので後は自分次第だというところで。自信をもって予選から決勝まで走れていたので、ベストで、いい結果だったと思います」

優勝チーム監督 ELEV Racing Dream代表・前田大道

 「正直厳しい戦いでした。去年以上に今年の筑波シリーズはレベルが高いと思っています。レースラップも、ライバルたちも上位4人は58秒9に入れてくる、すごいレベルの高い戦いで、この面子のなかで優勝できるというのは、本当に嬉しいですし、自信にもつながりました。(だんだん強くなってきた気がするが?)そうですね、やっぱりドライバーの力だけに頼るのではなくて、逆境を跳ね返すためには、みんなで一致団結してやらなきゃいけないな、と。もちろんお金もかかりますし、今回エンジンもオーバーホールしたのですけれど、それも結果として、こういうふうにつながりましたし、やっぱり前日練習の1本目とかは全然マシンの状態がよくなくて、季節が変わって暑くなってきて、セッティングも今まで通りだとどうもうまくいかない。そこはやっぱりチームのエンジニアの子たち、あとドライバーとコミュニケーション取ってここまでいいクルマを作り上げられたというのは速さ以外にも強い部分かなと思っています。(1年ぶりの木下選手はどうだった?)昨日練習が3、4周しかできなかった(ミッショントラブルでストップ)なかで、ぶっつけ本番で挑んだレースで、自己ベストの58秒台もちゃんと予選で出して、レースペースもまわりに劣らずよかった。まだまだ伸びしろがあると思いますし、もうちょっと時間があれば、もっともっといい順位で戦えたんじゃないかな、と思っています。夢はダブル表彰台ですね」

2位 伊藤駿(ZAP SPEED 10VED)

決勝2位の伊藤駿(ZAP SPEED 10V ED)

 「むちゃくちゃ惜しかったですね。エンジンが向うの方が速くって、インフィールドで詰めてもストレートで離れちゃうみたいな感じで、スリップついても向うの方が速くて。割と(ギャップが)縮まる場面も多くて、行けるかなと思ったのですけれど、SCランとかもあって、チャンスが減っちゃったな。あれ(SCラン)の前ではけっこういい感じに詰められていたのですけれど、悔しいですね」

」
3位 石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)

決勝3位の石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)

 「ポールポジションの人(アレックス)がミスって、その後に伊藤さんがミスって(アレックスに)つかえて、その影響で2位に上がれたのですけれど、その後ブレーキが早すぎて(苦笑)、抜かされてしまいましたね。トップに肉薄したペースだったので、調子はよかったと思いますけれど、抜き切れなかったのは不満足です。(4位→3位と来たら次は?)優勝めざして頑張ります」

4位 センドラ船戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)

決勝4位のセンドラ瀬戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)

 「スタートはミスりましたね。しょうがない、レースは勝つばかりじゃないってのがあるので、でも悔しいです。1速はよくて蹴り出しがよかったのですけれど、2速に入れる時にアレで(ミスして)。最後の方はギアが抜けちゃう感じで、最終ラップもブレーキ踏んだ時にギアが抜けてしまったので、黒川選手に抜かれそうになって、そこもキツいなっていうか、危ないし。富士でもそういうギアが抜けるっていうのがあって。スタートはただのミスなので、でもその後の最終ラップ(ギア抜けは)気になって、クルマ的にもちょっと大丈夫なのか?って。でも何とか頑張るしかないので、次のレースに向けて、スタート練習をしてスタートを決めて、スタートがなんとかなれば(勝てる)。今回はしょうがないですね」

5位 黒川史哉(ZAP SPEED 10V)

決勝5位の黒川史哉(ZAP SPEED 10V)

 「終始ペースがよくなかったので、トップ集団に追いつけずにちょっとずつ離れて行ってしまった感じだったので、ちょっと今回はよくなかったな。(リスタートでのオーバーテイクは?)あれは単純に、SCが入った時点でリスタート狙おうって思っていたので、あれは自分の予想通りの動きができました。(前を追うには速さが足りなかった?)あとコンマ3秒くらいは速いペースで行きたかった、という感じがあって、コンマ3から4秒くらい(速さが)あればギリ、トップ集団に追いつけたかなって感じだったので。次までにはちゃんとトップ争いできるようにがんばります」

6位(マスターズクラス優勝) 秋山健也(スーパーウィンズKKS2)

決勝6位の秋山健也(スーパーウィンズKKS2)

 「(KKS2はどう?)前(KKS)よりずっと乗りやすいですし、トップにもある程度はついて行けてたので、けっこういいかな、と思います。(SC明けは?)まぁあれは、ちょっと向うがけっこう決めて来たのでやられちゃいましたね(苦笑)。SCまでの間はペースはトップグループと変わらなかったので。(今後が楽しみ?)そうですね。(真っ白のカラーリングはいつまで?)そのうち前と同じ(青ベース)ようにします(笑)」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

S-FJ筑波・富士

第3戦筑波決勝 フロントロウから好スタートの角間光起がSCにも救われて優勝を飾る

優勝は角間光起(ELEVレーシング10V ED)

 2024年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第3戦決勝が5月5日(日・祝)に筑波サーキットで開催され、ポールシッターのセンドラ船戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)がみたびスタートに失敗。隣から好スタートを切った角間光起(ELEVレーシング10VED)がトップに立つと、セーフティカー(SC)ラン明けのリスタートをうまく利用し後続との差を開きフィニッシュ。今シーズン初優勝を飾った。

 子供の日のイベントとして開催される本大会。普段のスーパーFJでは見られない数の家族連れが筑波サーキットを訪れ、メインスタンドもピット上の観戦エリアも大入り。パドックも無料開放され、子供を相手にスーパーFJについて説明する親の姿も見かけた。

 他のレースでクラッシュがあった関係で当初予定から30分ほど遅れた午後2時にコースイン開始。本日のレース開始前には歌手「RAN」による国歌独唱、ドライバーがコントロールライン上に整列しての集合写真撮影とセレモニーがあり普段と違う雰囲気。いつもであればパドックで黙々とマシンに乗り込むドライバー達だが、観客の前でマシンに乗り込む前にライバルに近寄り握手やfist bump(拳固をぶつけ合う挨拶)を交わし健闘を誓いあう姿も見られた。

 午後2時23分フォーメーションラップ開始。気温は午後2時時点で30度ちょうど、路面温度50.2度と共に本日の最高値。全長2,045メートル、2本の短いストレート以外は曲がりくねっている筑波サーキットで、ドライバーは第1コーナー進入から第2ヘアピンまでの区間では呼吸を止めて集中するそうで、これを18周続けるのはタイヤにもドライバーにも厳しい環境だ。

 レーススタート、ポールシッターのアレックスは蹴り出しこそよかったが、そこからの加速がのびず、またしてもスタートに失敗。2番手スタートの角間がスルスルと前に出てトップで第1コーナーへ。アレックスの背後3番手スタートの伊藤駿(ZAP SPEED 10VED)はアレックスに詰まった格好になる、右に左にと激しく動いてオーバーテイクする進路を求める。角間同様加速が良いのが4番手スタートの石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)で、角間に続いて2位で第1コーナーへ進入。3位伊藤と続きアレックスは4番手までドロップする。

 アレックスはS字で伊藤に並びかけるが、伊藤はS字出口からの加速が伸びて、第1ヘアピン進入で石井をインから仕留めて2位浮上。アウトに追いやられた格好のアレックスはいったん引いて4位キープ。後方ではグリッド降格で9番手スタートとなった津田光輝(ファーストガレージKK-SII)、津田の後ろ11番グリッドから発進の塚本凛世(F-BrainウインズS2ED)が共に出足が良く、8番手の水谷誠(HC桶川MRPYTTZAPED)、10番手の内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)をそれぞれにかわして津田8位、塚本9位にポジションアップしている。内藤は第2ヘアピンでインから水谷をオーバーテイク。10位にポジションを戻す。

 オープニングラップを終えてトップ角間は2位伊藤に0.665秒の差をつけてコントロールラインを通過。3位石井1.167秒、4位アレックスは1.578秒の差で角間を追う。さらに5位黒川史哉(ZAP SPEED 10V)、6位マスターズクラストップの秋山健也(スーパーウィンズKKS2)とグリッド通りに続く。

 トップに出た角間だが後続を突き放すスピードはなく、2周目0.555秒、3周目0.502秒差と2位伊藤がじわじわと間合いを詰めている。3位石井と伊藤のギャップも1周目0.322秒から3周目0.767秒と広がりトップグループの中で伊藤が僅かだが速い。4位アレックスは石井に0.489秒の差でここはいったん様子見か。5位のポジションを争う黒川と秋山は2周目の第1コーナー手前で秋山が前に出る。ジェントルマンクラスのトップだ。

 4周目、伊藤は59秒151とここまでのファステストラップで角間とは0.435秒の差。0.05秒ずつとはいえ着実に角間との距離を縮めて、5周目には0.1秒詰めて0.338秒差と指呼の間に入って来る。S字から第1ヘアピン~ダンロップコーナーと続くあたりで伊藤が間合いを詰めるが、バックストレートで角間が伸びて突き放すように見える。石井は伊藤に1秒離され、アレックスもいつもの勢いがなく石井と0.396秒の差をキープする。5位秋山はこの4台から遅れてトップから3.687秒の差がついている。

 6周目、伊藤はさらに角間とのギャップを削り取り0.230秒の差。ヘアピンではテール・ツー・ノーズ状態でオーバーテイクは時間の問題か。3位石井と4位アレックスは0.561秒の差。そして7周目、伊藤は勝負所とみたか第1コーナーから角間をロックオン、S字でも左右に揺さぶりをかけると第1ヘアピンへのブレーキングではブレーキをロックアップ、タイヤスモークを出しながら角間を攻め立てる。しかし角間は落ちついてタイトにコーナーを抜けるとバックストレートでは伊藤との間合いを僅かだがひろげ、伊藤に決定的なチャンスは与えない。

 レースは9周目に突入。ここで9位を走っていた津田光輝(ファーストガレージKK-SII)が第1コーナーでスピン。アウト側で半分コースに車体が残った状態で停止してしまう。津田によるとコーナー進入でリヤタイヤをロックさせてしまって、そこでミッションが壊れてしまったようだとのこと。その間に伊藤はバックストレートで角間に食い下がり、最終コーナーでアウト側からサイド・バイ・サイドに持ち込こんでメインストレートに戻ってくる。僅かに角間のノーズが前で0.096秒差でコントロールラインを通過。しかし第1コーナーはイエローフラッグが出ているのでここは伊藤が身を引くがペースは明らかに伊藤に分があり、角間のトップの座は風前の灯火に見えながら18周のレースは後半戦に入る。

 しかしここでSCランが宣言される。第1コーナーで止まった津田が動けない状態のためだ。これで全車スローダウンしトップ争いはいったん水入りに。この時点でのトップ6台は角間~伊藤~石井~アレックス~秋山~黒川の順だ。このSCランは10周目から14周目まで及び、15周目に入るところでグリーンフラッグが振られ、残り4周でレースは再開される。

 トップ角間はリスタートをうまくコントロール、ポジションの利を生かして最終コーナーから加速を開始、そのまま2位伊藤につけ入るスキを見せずに0.326秒の差をつけて15周目を終了。3位石井もうまくスピードを乗せて第1コーナーで伊藤に迫り0.448秒差で続き、4位アレックスは石井に0.552秒の遅れで16周目に入る。リスタートをうまく使ったのが6位黒川で、最終コーナーからの加速で前を行く秋山に近寄ると並びかけた状態でコントロールラインを通過。そのままストレートを並走すると、インから第1コーナーへ飛び込みオーバーテイク。5位のポジションを奪い取る。黒川は予選終了後長い時間スタッフと話し込んでいて、マシンの仕上がりに不満があった様子だがようやく復調したか。

 16周目、角間は58秒905とファステストラップを更新、伊藤との差を0.506秒までひろげる。角間によると前半トップを守りながらもタイヤを温存していたそうで、そのアドバンテージがここで活きたようだ。逆に伊藤は第1ヘアピンへのブレーキングでタイヤをロックさせるなど苦しそうで、石井から0.39秒差とプレッシャーをかけられている。

 それでも伊藤は17周目には最終コーナーからアウト側四脱ぎりぎりのコーナリングを見せて0.391秒まで角間とのギャップを削り取りファイナルラップへ突入する。

 しかしながら角間は最後まで伊藤にチャンスを与えずに、終わってみれば一度もトップを譲らない完勝でレースをフィニッシュ、優勝を飾った。昨年終盤戦2勝をあげ、今年は勝負の年と言いながら第1戦ではアレックスに3.3秒の差をつけられて3位に終わり、本人いわく「初心に帰るために頭をまるめた」そうで、確かに昨年見せたスキのない走りがよみがえった感がある。

 2位伊藤は第2戦富士に続いての2位フィニッシュ、前戦では好バトルの末の2位で満足したような表情だったが、今回ははっきりと悔しさをにじませて表彰台に上がった。

 3位石井はデビューイヤーの第1戦7位、第2戦4位と順位を上げて初の表彰台だ。アレックスは前戦までの勢いが見られず4位、5位はリスタートで秋山を仕留めた黒川、秋山は6位でマスターズクラス優勝となった。

 筑波/富士スーパーFJ選手権第4戦は 3週間と短いインターバルで5月26日(日)に筑波で開催される。昨年は小村明生が一人勝ちのシリーズ前半だったが、今年は群雄割拠な予感が漂う。

Ranさんの国歌独唱

スタート前の集合写真

決勝のスタートシーン

角間光起と伊藤駿の争い

スピンする津田充輝(ファーストガレージKK-SII)

決勝2位は伊藤駿(ZAP SPEED 10V ED)

決勝3位は石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)

決勝4位はセンドラ瀬戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)

決勝5位は黒川史哉(ZAP SPEED 10V)

決勝6位は秋山健也(スーパーウィンズKKS2)

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

S-FJ筑波・富士

第3戦筑波決勝結果

筑波サーキット・カーフェスティバル2024 -RIJ- (2024/05/05) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 3 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
191角間 光起ELEVレーシング10V ED
TOKYO R&D RD10V
1823'11.601--
214伊藤 駿ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1823'11.773 0.172 0.172
353石井 大雅ファーストガレージ制動屋S2
MYST KK-S2
1823'12.427 0.826 0.654
473センドラ瀬戸 アレックス翔太TRS・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
1823'15.285 3.684 2.858
515黒川 史哉ZAP SPEED 10V
TOKYO R&D RD10V
1823'15.438 3.837 0.153
63M1秋山 健也スーパーウィンズKKS2
MYST KK-S2
1823'15.649 4.048 0.211
739塚本 凜世F-BrainウィンズS2 ED
MYST KK-S2
1823'15.756 4.155 0.107
872木下 祐希ELEVレーシング制動屋S2
MYST KK-S2
1823'16.497 4.896 0.741
955酒井 翔太ファーストガレージKK-SII
MYST KK-S2
1823'17.492 5.891 0.995
1022内藤 大輝RaiseUP RCIT ED
MYST KK-S2
1823'18.573 6.972 1.081
1138M2畠山 退三ZAP SPEED KK-S2
MYST KK-S2
1823'18.950 7.349 0.377
1218水谷 誠HC桶川MRPYTT ZAP ED
TOKYO R&D RD10V
1823'30.88619.28511.936
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
-52津田 充輝ファーストガレージKK-SII
MYST KK-S2
88'07.05910Laps10Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 91 角間光起(ELEVレーシング10V ED) 58.905 (16/18) 124.981 km/h

S-FJ筑波・富士

第3戦筑波公式予選ドライバーコメント 3位・伊藤駿「早めに終わらせちゃったのはちょっともったいなかった」

ポールポジション センドラ船戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)58秒384

ポールポジションのセンドラ瀬戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)

 「(狙い通りのタイム?)気温に対して毎回(状況が)変わるので、その中でできるだけ、って感じで走っていました。(タイムの出し方は?)やっぱりこの気温だと、ずっと走っているとタイヤもダメになってくるので、待つというかタイヤを殺さないように。(そういうことを考える余裕が出てきた感じ?)そういうことはないですね、暑いといろいろ厳しくなってくるので、一回ミスするとタイヤが滑ったりしてしまうので、そこらへんはやっぱり余裕ないですね、難しいです。(連勝目指している?)はい、目指しています。(ところで「ALEX COOLERは冷えるの?)走っていると集中しているので分からないです(笑)」

2位 角間光起(ELEVレーシング10VED)58秒429(+0.045秒)

 

予選2位の角間光起(ELEVレーシング10V ED)

 「クルマもいい感じで、昨日の練習でセットをいろいろ試した中で、今まで一番いいくらいに仕上がっている。アレックス君とコンマ05秒差くらいだったらチャンスはあるなと思うので、これはレースで巻き返して今度こそ優勝狙っていきたいと思います」

 

3位 伊藤駿(ZAP SPEED 10VED)58秒454(+0.070秒)

 

予選3位の伊藤駿(ZAP SPEED 10V ED)

 「一番最初にパっと出たタイムがよくて、ちょうどタイヤも終わりかけだったので大人しくピット入ろうと思っていたら、それがちょっと早かったですね(苦笑)。もうちょいだったかな。感触は悪くないですけれど、なんと言いますか、暑さじゃないですかね。勘違いじゃないですけれど、さすがに後半は(タイム)出ないだろ、みたいに高をくくっていたところがあって、早めに終わらせちゃったのは ちょっともったいなかったかな。でも早めに(アタックを)やめた分、決勝のタイヤの余力に賭けて、なんとかいいポジション行けたら、もちろん一番前へ行くのが望みですけれど」

 

4位 石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)58秒572(+0.188秒)

 

予選4位の石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)

 「あまり納得はしていなくて、第2ヘアピンまではすごく良くて、ロガー見たらタイムはベストくらいじゃないかって感じで出てたのですけれど。第2ヘアピンでけっこうミスしちゃって、そこからだんだんタイムも落ちちゃった感じなので、ちょっともったいなかったです。決勝はここは抜きずらいので、スタートをばっちり決めて、前の富士のようにストールしないでちゃんと決めて、表彰台か優勝狙ってがんばります」

 

5位 黒川史哉(6位から繰り上がり)(ZAP SPEED 10V)58秒739(+0.355秒)

 

予選5位の黒川史哉(ZAP SPEED 10V)

 「(セッション直後に話し込んでいたが?)まったくもってセットが決まっていなくて。昨日の最後に「これぐらいかな?」ってセット出したのですけれど。今日朝いちで、そのセットじゃない持ち込みのセットで走ったら、またダメになっちゃったので、タイムが止まっちゃったって感じで。(決勝にむけて見直す?)そうですね。(自分自身の調子は?)あんまりよくないかなぁ(苦笑)。前回調子よかった(3位)ので、ここでもせめて表彰台くらいは取りたいなと思います」

 

5位→9位(ペナルティで4グリッド降格) 津田光輝(ファーストガレージKK-SII)58秒670(+0.286秒)

 

ペナルティーで予選9位の津田充輝(ファーストガレージKK-SII)

 「(暑いからタイヤきつい?)タイヤ(のつらさ)もあるのですけれど、どちらかと言うと、それより自分の走りの中で改善できる点がいろいろあって、それは昨日からも気付いていたことだったので、それを今の予選でも改善しながら走っている感じがありました。それでちょっとまだ未完成というところではあるのですけれど、改善しながら決勝も乗りたいと思います。決勝はひとつでもポジション上げられたらいいなと思います」

 

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

S-FJ筑波・富士

第3戦筑波予選 好調センドラ船戸アレックス翔太が0.045秒差でポールポジションを獲得

ポールポジションはセンドラ瀬戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)

 2024年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第3戦公式予選が5月5日(日・祝)に筑波サーキットで開催され、終盤のタイムアタアック合戦を制したセンドラ船戸アレックス翔太(TRS・10V・ED)が残り1分を切ってトップタイムを叩き出し、開幕3連勝に向けてポールポジションを獲得した。

 毎年5月5日こどもの日に行われる「筑波サーキット・カーフェスティバル」。今年は入場料無料、パドックフリーで、フェラーリや往年のスポーツカーの展示やデモラン、子供向けのアトラクションなども行われて多くの家族連れでサーキットは賑わった。

 朝から雲一つない好天気で初夏の雰囲気の筑波サーキットは、予選開始時刻の午前9時25分時点で気温24.5度、路面温度39.6度のドライコンディション。前回のレースのフィニッシュ順に、アレックスを先頭に13台がコースイン。20分間の予選が開始された。

 各車ウォームアップを終えて4分経過あたりからタイムアタックが始まり、まずはアレックスが58秒916をマークするが、ただちに伊藤駿(ZAP SPEED 10VED)が58秒915と0.001秒差でトップ、さらに石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)が58秒781、角間光起(ELEVレーシング10VED)が58秒71と立て続けにトップタイムが更新される。今回必勝を期しているという角間は髪をバッサリと切ったスポーツ刈りで現れた。

 残り14分、伊藤が58秒765で2番手。津田光輝(ファーストガレージKK-SII)が58秒864の4番手タイム。そしてアレックスが58秒708で再度トップに浮上するも伊藤が58秒567を出して再びトップ、津田も58秒572までタイムを縮め2番手、石井58秒694で3番手となりアレックスは一気に4番手へドロップ。後方では今回からついに「MYST KKS-2」を導入したマスターズクラスの秋山健也(スーパーウィンズKKS2)が13位から7位までポジションを上げる。残り13分、アレックスが58秒644まで自己ベストを縮め3番手へ上がると角間がそれを上回る。

 残り11分、1年ぶりにスーパーFJ参戦の木下祐希(ELIVレーシング制動屋S2)が59秒175で8位進出。木下のマシンは前日のスポーツ走行の際にミッショントラブルに見舞われ、ガレージで深夜まで修理を行い出走にこぎつけたという。

 残り10分を切って予選は折り返し。ここまでの順位は

  • トップ 伊藤    58秒567
  • 2番手  石井    58秒572(+0.005秒)
  • 3番手  角間    58秒596(+0.029秒)
  • 4番手  アレックス 58秒644(+0.077秒)
  • 5番手  津田    58秒678(+0.111秒)
  • 6番手  内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)58秒754(+0.187秒)

 上位6台が0.2秒以内にひしめく筑波らしい予選が続く。

 ここでアレックスが58秒530を出して再びトップ浮上。2番手に落ちた伊藤はここでピットイン。タイヤの内圧を調整した模様で、すぐにピットアウトする。

 アレックスの「東京R&D RD10V」は他のチームのマシンと違って、ノーズコーンに空気を取り込むダクトが設けられ「ALEX COOLER」との表示がある。チームによると暑がりのアレックスの為にコックピットへ導風するように改造したという。その効果があったかアレックスはトップタイムを58秒482まで短縮する。

 残り6分、伊藤が58秒454でみたびトップ。2番手以下は変わらずアレックス~石井~角間~津田と続き、6番手にここまで下位に埋もれていた黒川史哉(ZAP SPEED 10V)が58秒739で上がってくる。残り4分で角間が58秒547で3番手へ。マスターズクラストップは全体8番手の秋山、クラス2位の畠山退三(zap speed KK-S2)は12番手につける。

 気温と路面温度はさらに上昇してタイヤに厳しいコンディションになりつつあるようで、各車タイムが伸び悩んできており、これで予選グリッドは確定かと思われたが残り1分5秒、アレックスが58秒384を叩き出して逆転、トップに立つ。そしてチェカードフラッグが出て最後のタイムアタックが行われる中、角間が58秒429をマークしてフロントロウを獲得する。伊藤は0.025秒及ばすセカンドロウへ。以下4番手石井、5番手津田、6番手黒川という順位で予選は終了した。

 その後津田は走路外走行のペナルティで4グリッド降格、9番手ヘダウン。替わって6番手に上がった内藤も同様に2グリッド降格で、3列目には黒川とマスターズクラストップの秋山が並ぶことになった。

 決勝は午後1時30分コースイン予定。気温、路面温度ともに本日の最高になると予想される時間帯で、ドライバーの敵はライバルより暑さかもしれない。そして気になるのはここまで2戦ともフロントロウから出遅れているアレックスのスタートだ。

予選2位は角間光起(ELEVレーシング10V ED)

予選3位は伊藤駿(ZAP SPEED 10V ED)

予選4位は石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)

予選5位は黒川史哉(ZAP SPEED 10V)

予選6位は秋山健也(スーパーウィンズKKS2)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

S-FJ筑波・富士

第3戦筑波公式予選結果

筑波サーキット・カーフェスティバル2024 -RIJ- (2024/05/05) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 3 筑波サーキット 2.045km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
173センドラ瀬戸 アレックス翔太TRS・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
58.384--126.096
291角間 光起ELEVレーシング10V ED
TOKYO R&D RD10V
58.429 0.045 0.045125.999
314伊藤 駿ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
58.454 0.070 0.025125.945
453石井 大雅ファーストガレージ制動屋S2
MYST KK-S2
58.572 0.188 0.118125.691
5*52津田 充輝ファーストガレージKK-SII
MYST KK-S2
58.670 0.286 0.098125.482
615黒川 史哉ZAP SPEED 10V
TOKYO R&D RD10V
58.739 0.355 0.069125.334
7*22内藤 大輝RaiseUP RCIT ED
MYST KK-S2
58.754 0.370 0.015125.302
83M1秋山 健也スーパーウィンズKKS2
MYST KK-S2
58.808 0.424 0.054125.187
9*39塚本 凜世F-BrainウィンズS2 ED
MYST KK-S2
58.810 0.426 0.002125.183
1072木下 祐希ELEVレーシング制動屋S2
MYST KK-S2
58.901 0.517 0.091124.989
11*55酒井 翔太ファーストガレージKK-SII
MYST KK-S2
59.086 0.702 0.185124.598
12*38M2畠山 退三ZAP SPEED KK-S2
MYST KK-S2
59.139 0.755 0.053124.486
1318水谷 誠HC桶川MRPYTT ZAP ED
TOKYO R&D RD10V
59.432 1.048 0.293123.873
---- 以上基準タイム(130% - 1'15.949)予選通過 ----
  • CarNo.52は、筑波サーキット一般競技規則第19条1.違反(走路外走行4回)により、4グリッド降格とする。
  • CarNo. 22, 39, 55, 38は、筑波サーキット一般競技規則第19条1.違反(走路外走行2回)により、2グリッド降格とする。

Forumula Beat

第2戦もてぎ 福永亜希子事務局長に聞く「Formula Beatは人を育てるカテゴリー」

作業体験で参加した工業高校の生徒たち

 4月28日にモビリティリゾートもてぎで開催された「2024年Formula Beat(F-Be)地方選手権第3戦」において、揃いのTシャツを着てクレデンシャルを首にかけた高校生たちの姿があった。彼らはF-Beを主催する「日本F4協会」の招待に応じて学校から授業の一環として派遣された県立宇都宮工業高校と県立青森工業高校の学生で、現場で作業の手伝いを経験している。F-Beではこうした公立高校の生徒に対するサーキットの現場での職場体験や学校を訪問しての出張講義などに2019年から取り組んできている。

 F-Beを運営する株式会社日本フォーミュラー・フォー協会の福永亜希子会長に話をうかがった。

 ――取組について

 「宇都宮工業高校さんとは2019年ごろから一緒にやらせて頂いていて、今回初めて2校いっしょに来ていただきました。うちとしてはお預かりした生徒さんに全チームとタイヤサービスさんの方に入って頂いてお手伝いをやってもらっています。特にハンマーレーシングさんのようなモノ作りに特化しているチームの方では生徒さんたちが一緒にパーツの制作もやっていて、そのパーツをハンマーレーシングさんが使ってそれをフィードバックし、それをうけて生徒さんが改良しながら授業とレースを連動させて参加してもらうことを行っています。F-Beがマルチメイクということとモノ作りができるカテゴリーとしては貴重だなと思っているので、そういうところでメカニックさんだとかエンジニアさんが育つ環境として活用できると私は思っていて、そういうところに生徒さんを招いて一緒に育って行けるカテゴリーとして「Formula Beatは人を育てるカテゴリーです」というのを全面に出して皆さんに知って頂く活動をしていきたいなと思っています」

 ――サーキットの近くの学校に声をかけている?

 「私の方でサーキットの担当者や(サーキットの)地元の公立高校の高校生を対象に声をかけさせていただいていますが、効果的に学校に声掛けして、先生がそれに応じてくれるところというのがまだまだ少ないです。今は青森の青森工業高校と栃木の宇都宮工業高校ではこのもてぎとスポーツランドSUGO、あと岡山国際サーキットから地元の勝間田高校を紹介いただき、岡山国際を中心に、行けるのであれば鈴鹿サーキットでも活動して頂いています。あと前回とか次回の富士にも、宇都宮工業高校の生徒さんたちに継続して来ていただく調整をさせてもらっているところです。秋のSUGOでは再び両校での取り組みを調整しています。オートポリスと十勝の方はまだそういうことをやって頂ける学校さんが探し切れてなかったり、ちょっとご縁のない土地なので、私としてはこういう活動を知っていただくようには常に模索はしていて、賛同して頂ける学校があれば、こちらとしては絶賛大募集中です」

F4協会の福永亜希子事務局長

 ――事務局の体制は?

 「今まで事務局って実質わたしひとりでやっているような感じでやらせてもらっていたのですけれど。アドバイザーで2、3年前から土屋武士さんがいろいろ来て下さり、谷川(達也)さんが武士さんの来られない大会ではサポートしてくださっていたのですけれど、武士さんがチームの方の運営が大変な状態なので、今年は谷川(達也)さんがメインとなり、アドバイサーで入っていただいています。あとはホンダ学園の学生さんもご縁があって、意気投合したので、テクニカルスタッフとして勉強してもらう形で来てもらっています。彼は4回生でこれから就職しても可能な限りテクニカルスタッフとして来てもらえないかと相談中です。あともうひとり女性がいて、彼女は去年宇都宮工業高校さんでこのインターンシップに参加した生徒さんなのですよ。それでいっしょにレースウィークを過ごすときに事務局をいっしょにやってみようか、ということで事務局のサポートで入ってもらったら、このF-Beの世界観とやっている仕事に彼女なりにやりがいを見つけてくれたみたいで。私もびっくりしたのですけれど(インターンシップ)終えて帰る時に「私F4協会に就職したいです!」と言って来て。その時が初めてサーキットに来た子なので、何も知らなかったけれどこういう仕事があるんだって知った時に、高校を卒業したらここで働いてみたいと興味をもってくれたので、今年の春からF-Beの事務局を手伝ってもらうために入ってもらいました。そういう形で若い子が育って行ってほしいなと思っていて、そうすることでJAF-F4の時代から30年を超えて継続しているカテゴリーの世界観を私といっしょに学んでもらって、この先すっとバトンを渡して続いていけるといいな、と思っています」

 FIA-F4が始まったことで存在を問われた時期もあったJAF-F4だが、Formula Beatと名前を変えてステップアップを目指す若手からレースを楽しむジェントルマンまでが参加するカテゴリーとして続いている。マルチメイク、マルチエンジン、モデファイも可能という現代のフォーミュラカーレースでは貴重な「クルマ作りを見る視点からも楽しめる」ルールが評価されており、今後さらなる人材輩出も期待される。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
Asako SHIMA

Forumula Beat

第3戦もてぎ決勝ドライバーコメント 4位・長嶋重登「初めてのレースでめっちゃ楽しかった」

優勝 ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)

優勝したハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)

 「スタートはもうどうしようもないですね(苦笑)。(挽回は早かった?)何と言うか、なんですかね、よくわからないけれど。やっぱり暑くてみんなペース上がらなかったのですかね? そういう感じでした。今シーズン残りは全部出る予定ですのて、次も頑張ります」

2位 下村剛司(ファーストガレージRK01)

決勝2位の下村剛司(ファーストガレージRK01)

 「スタートが自分もうまく行けなかったのですけれど、ハンマーさんもけっこう失速していて。それで何とか前に出たのですけれど、やっぱり向うがベテランというのもあって、タイヤの熱入れというか、オープニングラップの走りとかはまだまだ課題だなと思ったし。その後もついて行けたらよかったのですけれど、思った以上に気温が上がって、かなりコントロールが難しかったので、ぎりぎりだったのですけれど、なんとか(順位を)守れたのでよかったな、と」

3位 ISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)

決勝3位のISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)

 「公約通りの表彰台でよかったです。下村君からけっこう離されると思っていたのですけれど、ずっとバトルできたので。予選から決勝に向けて改善点があって、そこを直していったらついて行けたので、よかったです。まあ無理はせず、3位表彰台が欲しかったので(笑)」

4位 長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP) ジェントルマンクラス1位

決勝4位、ジェントルマンクラス優勝の長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP)

 「スタートはめっちゃ決まって、ジェントルマンのポールの人を抜かすことができたので。前の総合の人には離されちゃいましたけど、初めてのレースでめっちゃ楽しかったです。今後もこういう調子でやっていきたいと思います、次は富士に行きます」

5位 KAMIKAZE(FIRSTGARAGE&04W) ジェントルマンクラス2位

決勝5位、ジェントルマンクラス2位のKAMIKAZE(FIRST GARAGE & 04W)

 「スタートがやっぱり、すごく難しくて。今回はエンストはしましたけれど、同一周回で戻れて、追い上げられてよかったです。ラップタイム的にもよかったと思います(2番手)。決勝はこの暑さでも走れることがわかったので、次回は頑張りたいと思います。やっぱりスタートですかね。スタートさえよければ、って感じです。(クルマの側の問題が大きい?)エンジンを一回戸田さんに送らないとダメなんですよね。4千回転以下(のトルク)が何もないのですよ、リミッター当たるまで踏み切っても止まってしまうので、そこが課題です。時間が無いので十勝はあのまま行かなくちゃいけないので、十勝が終わって次の富士まで一か月あるので、そこでエンジン送って調整して貰おうかな、と思っています。僕のクルマだけシングルスロットルの新製品で、他のK20Aのクルマは4連スロットルで、フォーミュラ・ルノーみたいに下から回るように、というのが、その下がないので(苦笑)。600キロ近いクルマですから、下からトルクが要ると思うので」

6位 みきてぃ(LP・Shop kts24)ジェントルマンクラス3位

決勝6位、ジェントルマンクラス3位のみきてぃ(LP・Shop kts24)

 「(終盤KAMIKAZEさんにやられたが?)すごい驚きました、怖かったです(笑)。調子はすごくいいです、ウイング作った甲斐がありました。この後は富士に出て、後はまだ考えていないのですが、毎年アップデートしてパーツ作って、このクラス改造できるので、なんかいろいろやりたいな、と思っています」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

Forumula Beat

第3戦もてぎ決勝 ハンマー伊澤がスタートに失敗するも直ちに挽回、独走で優勝を飾る

優勝はハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)

 2024年Forumula Beat(F-Be)地方選手権第3戦の決勝レースが4月28日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催され、ポールポジションからスタートのハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)がスタートで出遅れ2位に落ちるもすぐにリカバリーしてトップを奪回。以降ラップ毎に後続を突き放す快走で12周を走り切り、13秒以上の大差で優勝した。

 予報通りの晴天で気温がぐんぐん上昇したモビリティリゾートもてぎは午後2時5分のコースイン時点で気温28度、路面温度も50度以上というタイヤに厳しいコンディションだ。エントリーした13台のうち、予選で7番手、ジェントルマンクラス4位のタイムを出した昨年のチャンピオン河野靖喜(ファーストガレージFG108)は体調不良により出走を取り消し。12台によって決勝は戦われることになった。

 午後2時15分フォーメーションラップ開始、各車グリッドに戻ってくるとレッドライトが消灯してレーススタート。

レースがスタートした

 常日頃「スタートが課題だ」と話しているポールシッターのハンマー伊澤はやはりというべきかスタートで出遅れ、フロントロウから出た下村剛司(ファーストガレージRK01)の後塵を拝して第1コーナーへ進入。後方では予選4番手、セカンドロウから発進のKAMIKAZE(FIRSTGARAGE&04W)が予選後に危惧していた通りエンジンストールで動けず、後続車が右に左にと回避している。前戦富士でも同じようにグリッドに釘付けになったKAMIKAZEだが、幸いなことに今回はエンジンが再始動し後続車が接触することもなく、最後尾からスタートを切った。

 出足がよかったのが下村と5番手スタートの長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP)で、下村はトップ、長嶋は4番手スタートのISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)をストレートでかわすと第1コーナーでハンマー伊澤のアウトから被せるようにターンイン、ハンマー伊澤がインを抑え込んで第2コーナーを抜けると長嶋がやや引いたか加速が鈍り、ISHIKENが第3コーナーで長嶋のインを突いて3位のポジションを奪い返す。

 トップをみすみす明け渡したハンマー伊澤だが、ただちに下村攻略を開始。第5コーナーでアウトから並びかけると、ファーストアンダーブリッジをサイド・バイ・サイドで通過、130Rのコーナリングで下村の前に出てトップの座を奪回す。そこからぐいぐいと下村を引き離し、1.413秒の差をつけてオープニングラップを終了。下村の0.448秒後方にはISHIKENが迫り、4位長嶋も0.585秒差で続き、5位三浦勝(NUTECルノー)、6位みきてぃ(LP・Shop kts24)がそれぞれ1.4秒、0.9秒の間合いでコントロールラインを通過した。

 スタート失敗のKAMIKAZEはトップから21秒以上遅れた12位から挽回を開始する。前回の富士での談話でエンジンの低速トルクがまったくない状態で、ちょっとでもラフにクラッチをつなぐとエンストしてしまうそうで、今回も同じ状況のようだ。

 2周目に入りトップ、ハンマー伊澤と2位下村の差は2.891秒、下村はトップを追うことよりも0.564秒後方につける3位ISHIKENからのプレッシャーにさらされている。3周目に入りハンマー伊澤のリードは4.205秒。下村より1.4秒速いラップタイムでギャップを拡大していく。

 4周目、5周目とハンマー伊澤はただひとり1分55秒台のペースで走りリードは8秒以上、2位下村は依然としてISHIKENから0.38秒差とつけ狙われている状態で逃げられない。4位長嶋はそこから1.7秒の差でジェントルマンクラスのトップ、以下5位三浦、6位みきてぃとオーダーは変わらない。

 折り返しの6周目、ハンマー伊澤のリードは9秒364。下村とISHIKENは0.573秒差、3位以下も膠着状態の中で順位を上げているのがKAMIKAZEで、2分前後のラップタイムの集団の中を1分57~8秒でかき分けつつ9位までポジションを戻し、0.213秒差で前を走るDクラスの鈴木雅人(ハンマーレーシング・ハッピー号)を仕留めようとしている。Dクラスのもう一台、旧FIA-F4マシンの杉山寛(ミスト☆菱洋商事株式会社)は12位を走っている。

 7周目にハンマー伊澤のリードは10秒を超え完全な独走状態。ハンマー伊澤が90度コーナーへターンインする頃に2位の下村はヘアピンを立ち上がる。下村と3位ISHIKENは依然として0.317秒の差でつかず離れずだが、決定的な場面は訪れない。4位長嶋、5位三浦、6位みきてぃは3.3秒~6.6秒~2.8秒とそれぞれ単独走行になっている。

 8周目、9周目、10周目もハンマー伊澤のペースに衰えは見えず、下村との差は13秒。KAMIKAZEはさらに順位を上げて7位、ジェントルマンクラスの表彰台が見えてくる。

 11周目、5位を走っていた三浦がピットイン、トラブルの模様でピットロード入口でマシンを止めてしまう。これでKAMIKAZEが全体6位、クラス3位に上がると、さらにファイナルラップに前を走るみきてぃも攻略、総合5位クラス2位まで順位を押し上げた。

 トップのハンマー伊澤は最後の2周ほど僅かにペースを緩めたが盤石の走りで2位下村に13秒以上の差をつけて優勝。下村はハンマー伊澤の影すら踏めなかったがISHIKENからのプレッシャーには屈せず0.3秒の差を守って2位。3位ISHIKEN。4位は長嶋で初のレースでジェントルマンクラス優勝。5位KAMIKAZEは全体2番手のベストラップを叩き出しており、返す返すもスタートの失敗が悔やまれるジェントルマンクラス2位。最後にKAMIKAZEに仕留めれれたものの、みきてぃは全体6位、クラス3位となった。

 初開催のF-Be Dクラスのトップは全体9位の杉山、全体10位の鈴木がクラス2位となった。

 F-Be第4戦、第5戦は舞台を北海道に移し、十勝スピードウェイで5月19日に行われる。

決勝2位は下村剛司(ファーストガレージRK01)

決勝3位はISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)

決勝4位は長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP)

決勝5位はKAMIKAZE(FIRST GARAGE & 04W)

決勝6位はみきてぃ(LP・Shop kts24)

フィニッシュシーン

表彰式

ジェントルマンクラスの表彰式

ダッシュクラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

Forumula Beat

第3戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2024/04/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 Formula Beat Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
119ハンマー 伊澤アルカディア☆ハンマーRハヤテ
疾風
1223'26.066--
292下村 剛司ファーストガレージRK01
B-MAX RK01
1223'39.40913.34313.343
316ISHIKENHMRハンマーR☆ハヤテ
疾風
1223'39.74313.677 0.334
463G1長嶋 重登ミスト☆T.U.CGROUP
Dallara F301
1223'48.45622.390 8.713
59G2KAMIKAZEFIRST GARAGE & 04W
TOKYO R&D SYNERGY RD04W
1224'01.47735.41113.021
622G3みきてぃLP・Shop kts24
kts24
1224'02.15336.087 0.676
735G4髙橋 忠克髙宮商事ミストKK-ZS
MYST KK-ZS
1224'08.40842.342 6.255
876G5松本 隆行SHOUEI☆ミスト
Dallara F307
1225'21.6021'55.5361'13.194
933D1杉山 寛ミスト☆菱洋商事株式会社
DOME F110
1225'25.7971'59.731 4.195
1024D2鈴木 雅人ハンマーレーシング・ハッピー号
WEST 006
1123'29.2841Lap 1Lap
1134G6三浦 勝NUTECルノー
Renault FC106
1019'59.8572Laps1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
-0G7渡辺 義人エクシズレーシングWXR-MkII
WXR MK-II
714'17.9535Laps3Laps
-3G8河野 靖喜ファーストガレージFG108
FG108
-d.n.s--
  • Fastest Lap: CarNo. 19 ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ) 1'55.810 (5/12) 149.241 km/h

Forumula Beat

第3戦もてぎ公式予選ドライバーコメント ポールポジション・ハンマー伊澤「他の皆さんも苦労している」

ポールポジション ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)1分54秒688

ポールポジションのハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)

 「(絶好調?)そういう訳じゃないですけれど、路面コンディションがレースウィーク入って急激に変わったので、それになかなか対応し切れなくて。自分的にはいまいちな感じなんですけれど、他の皆さんも苦労している、ってことだと思います。(まだベストコンディションではない?)そうですね、でもこれから気温上がっていく傾向なのでしょうから、そうも言っていられないと思います。(後はスタートが決まれば?)そうですね(苦笑)お決まりのスタートです」

2位 下村剛司(ファーストガレージRK01)1分55秒385 +0.697秒

予選2位の下村剛司(ファーストガレージRK01)

 「54秒台くらいには入れたかったですけれど、今年に入ってF-Be初めてがこのレースだったので、今初めて予選で新品タイヤ履いた感じで、昨日練習した時もバランスが(以前と)変わっていて、合わせ込めなかったというか。あと気温が上がり過ぎて後半タイヤがタレてきた中で、なんとか(タイムを)出したという感じなので、満足はしていないですけれど、とりあえず2番手は取れたので、決勝は頑張ります」

3位 ISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)1分55秒832 +1.144秒

予選3位のISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)

 「とりあえずこの予選は3番手が最低でも、できたら下村君を越せたらいいなと思ったのですが。途中までは越していたのですけれど、後半で抜かれちゃって。でもこれまでで一番の予選3番手で、55秒8もベストで、練習走行から予選で55秒8を目標にやって来たので、とりあえず目標クリアできたので、よかったです。決勝は表彰台(争いが)初めてなので、そこをなんとか死守したいかなというところです」

4位 KAMIKAZE(FIRSTGARAGE&04W)1分55秒837 +1.149秒

予選4位のKAMIKAZE(FIRST GARAGE & 04W)

 「クルマはすごく足回り決まっていていいですね。決勝は普通にスタートできればいいですけれど、富士はスタートできなかったので。相変わらず富士と同じような現象が出ているので、いろいろ、クラッチとかクラッチカバーも変えて来たのですけれど、症状(エンジンストール)が変わらないので、決勝はスタートが心配ですね。そこさえ決まって、みんなと楽しく走れれば、と思っています」

5位 長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP)1分55秒971 +1.283秒

予選5位の長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP)

 「最後に抜かされちゃったか。でも55秒台には入れたかったので、狙い通りです。このクルマに乗るのまだ4回目で、レース出るのは初めてなので、決勝はどうなるかわからないですけれど、安全に行きます」

6位 三浦勝(NUTECルノー)1分56秒617 +1.929秒

予選6位の三浦勝(NUTECルノー)

 「ちょっと(前に)詰まっちゃったので、そこで何度か引いたりしているので、一番いいとこをそこで逃しているので、あまりよくはなかったですね。久しぶりに乗っているので、アジャストするのがなかなかアレ(大変)でしたけれど、昨日よりはだいぶ落ち着いてきたので、慣れてきた感じはあります。決勝はひとつでも上をめざして、頑張りたいと思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

Forumula Beat

第3戦もてぎ公式予選 シーズン初参戦のハンマー伊澤がポールポジションを獲得

ポールポジションはハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)

 2024年Forumula Beat(F-Be)地方選手権第3戦の公式予選が4月28日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催され、ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーRハヤテ)が2番手に0.697秒の差をつけてポールポジションを獲得した。

 ゴールデンウイークに入り、春というより初夏めいた気候のモビリティリゾートもてぎは朝から好天に恵まれ、F-Beの予選が始まる午前9時25分にはすでに気温22度。エントリーは13台で、うちオーバーオールを競う3台に加えてジェントルマンクラス8台と、今年から新設された「F-Be D(ダッシュ)クラス」に初めて2台のエントリーがあった。

初登場のDOME F110を駆る杉山寛(ミスト☆菱洋商事株式会社)

 「F-Be Dクラス」は昨年までFIA-F4に出ていたDOME F110をメインに、その他にもフォーミュラ・ビート選手権で承認された10種類以外のエンジンを搭載したマシンの参加を認めるもので、旧FIA-F4車両については、フラットボトム化や軽量化、エンジンのパワーアップ、LSDの装着などにより昨年末のもてぎで約3.5秒あったラップタイムの差を短縮して戦うことが可能になると目されている。

 今回参加したF-Be Dクラスのマシンの1台はこの旧FIA-F4マシンで車体は童夢F110、エンジンはトムスのTZR42を搭載し、杉山寛(ミスト☆菱洋商事株式会社)がドライブ。一方のもう一台は車体は元々JAF-F4向けでアルミモノコックのWEST006に戸田レーシングのB18Cが搭載されていて、鈴木雅人(ハンマーレーシング・ハッピー号)が搭乗する。F110のコンバートについては「とりあえずフラットボトムにしただけ」という状態で、他の適合作業については今後の取り組みなので目算通りのポテンシャルが出るかはまだわからないとのことだ。

 なお鈴木のWEST006は先日の練習走行で燃料系のトラブルでエンジンが始動せず、ハンマーレーシングでは急遽千葉県のファクトリーまでパーツを取りに行くことになったが、予選開始までに間に合った模様だ。

 コースオープンが宣言されて、オレンジのメタリックカラーに快獣ブースカが目立つ長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP)を先頭にコースイン、予選が開始される。

 まずは残り15分、ハンマー伊澤が1分57秒672のトップタイム、2番手に本大会唯一の20代、下村剛司(ファーストガレージRK01)が58秒812で続く。ハンマー伊澤はここから56秒050、55秒841と順調にタイムを上げていく。2番手には「SYNARGY RD04W」をドライブするジェントルマンクラスのKAMIKAZE(FIRSTGARAGE&04W)が56秒716で上がってくる。3番手以下は周を追うごとに入れ替わり、ISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)の57秒861に対して三浦勝(NUTECスノー)が57秒280で上回り、いったんは7番手まで落ちた下村が57秒380で5番手に上がる。

 折り返しの残り10分を切り。ハンマー伊澤はベストタイムを1分55秒331まで上げる。2番手は下村が56秒488で浮上したが、すぐにISHIKENが56秒217とこれを上回る。ハンマー伊澤とは0.886秒の差がある。4番手KAMIKAZE 56秒716(G-1位)、5番手三浦57秒280(G-2位)、6番手長嶋57秒471(G-3位)と続くが直後にコントロールラインを通過した河野靖喜(ファーストガレージFG108)が57秒336で長嶋を上回る。河野は昨年のジェントルマンクラスのチャンピオンだ。

 残り7分、トップ3台はそれぞれベストタイムを更新するが序列は変わらず、ハンマー伊澤1分55秒109、ISHIKEN 55秒913、下村56秒205の順。ジェントルマンクラストップの4番手KAMIKAZE 56秒382に続いて、長嶋56秒635で5番手に上がり三浦が6番手にドロップ。長嶋はさらにタイムを削り55秒971で下村を上回り3番手へ。しかし下村も残り4分を切って1分55秒台に入れて55秒768と2番手タイムを出す。

 残り2分、トップのハンマー伊澤は55秒を切って1分54秒825をマーク。下村も55秒765から55秒385まで自己ベストを短縮するが0.560秒の差。さらにチェカードフラッグが振られる中でハンマー伊澤は駄目押しの1分54秒688を叩き出しポールポジションを確定させる。2位下村とは0.697秒の差をつけた。以下3番手にISHIKEN 55秒832、4番手ジェントルマンクラストップのKAMIKAZE 55秒837でセカンドロウを獲得、5番手長嶋55秒971、6番手三浦56秒617で3列目という結果になった。

 Dクラスのトップは総合10番手の鈴木で2分0秒381、杉山は総合13位の2分5秒830というタイムだった。

 F-e第3戦決勝は午後2時5分コースイン予定。終始トップを守りチェッカーまでベストタイムを更新し続けたハンマー伊澤に死角はあるのか? 本日の最高気温となるであろう時間帯で路面コンディションに合わせ込めるかがカギになりそうだ。

予選2位は下村剛司(ファーストガレージRK01)

予選3位はISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)

予選4位はKAMIKAZE(FIRST GARAGE & 04W)

予選5位は長嶋重登(ミスト☆T.U.CGROUP)

予選6位は三浦勝(NUTECルノー)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

Forumula Beat

第3戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2024/04/28) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 Formula Beat Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
119ハンマー 伊澤アルカディア☆ハンマーRハヤテ
疾風
1'54.688--150.701
292下村 剛司ファーストガレージRK01
B-MAX RK01
1'55.385 0.697 0.697149.791
316ISHIKENHMRハンマーR☆ハヤテ
疾風
1'55.832 1.144 0.447149.213
49G1KAMIKAZEFIRST GARAGE & 04W
TOKYO R&D SYNERGY RD04W
1'55.837 1.149 0.005149.206
563G2長嶋 重登ミスト☆T.U.CGROUP
Dallara F301
1'55.971 1.283 0.134149.034
634G3三浦 勝NUTECルノー
Renault FC106
1'56.617 1.929 0.646148.208
73G4河野 靖喜ファーストガレージFG108
FG108
1'56.639 1.951 0.022148.180
822G5みきてぃLP・Shop kts24
kts24
1'57.393 2.705 0.754147.229
935G6髙橋 忠克髙宮商事ミストKK-ZS
MYST KK-ZS
1'58.557 3.869 1.164145.783
1024D1鈴木 雅人ハンマーレーシング・ハッピー号
WEST 006
2'00.381 5.693 1.824143.574
110G7渡辺 義人エクシズレーシングWXR-MkII
WXR MK-II
2'00.889 6.201 0.508142.971
1276G8松本 隆行SHOUEI☆ミスト
Dallara F307
2'02.561 7.873 1.672141.020
1333D2杉山 寛ミスト☆菱洋商事株式会社
DOME F110
2'05.83011.142 3.269137.357
---- 以上基準タイム予選通過 ----

S-FJ鈴鹿・岡山

第3戦岡山決勝 迫隆眞が開幕から無傷の3連勝 2位に小田優が、3位に杉田悠真が入る

優勝は迫隆眞(制動屋)

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿・岡山シリーズ第3戦は28日、岡山国際サーキットで決勝を行い、予選6位からスタートした迫隆眞(制動屋)が追い上げ、開幕から無傷の3連勝を飾った。

 決勝は午後2時35分にフォーメーションラップが始まった。サーキット上空には薄雲が広がり、幾分過ごしやすくなってきた。16台がグリッドに着きスタートが切られた。

12周の決勝がスタートした

 ポールポジション(PP)の杉田悠真(レブレーシングガレージwith LAPS)は動き出しが鈍く、その横を2番グリッドの小田優(Drago CORSE TAKE)がすり抜け、トップに立つ。杉田は2位で小田に続き、3位は3番グリッドの元山泰成(ECOTEH WORKS)をかわした加納康雅(イーグルスポーツ)が上がる。4位にも6番グリッドから迫隆眞(制動屋)が上がり、5位に元山が、6位に松本拓海(EAGLE ERS)が続く。

 2周目にはヘアピンで4位の迫が加納を、7位の松井啓人(FTKレヴレーシングガレージ)が松本をかわし、それぞれ3位、6位にポジションをアップした。

 第2戦PPでファステストラップも獲得した2位の杉田が、トップ小田に接近すると思われたが、ユーズドタイヤの杉田はペースが上がらず、トップ小田との1秒差を詰め切れない。その間、3位の迫が徐々に杉田に接近する。

 4周目にはバックストレッチからヘアピンで3位の迫が2位の杉田に並びかけ、リボルバーで2位に浮上。1秒1先を走るトップの小田を追う。

 6周目にはトップ小田との差を0秒5とした迫は、8周目にはその差を0秒3とすると、9周目には一気に小田に接近。ヘアピンであっさりトップに躍り出た。

 トップに立った迫は小田との差を広げ、12周を走って1秒3差でゴール。開幕戦から3連勝を飾った。

 2位に落ちた小田はペースが上がらず、最終ラップにはファステストラップをたたき出した杉田に背後まで迫られるもこれを押さえ、ポジションを譲らす2位でゴールした。3位には杉田が入った。

 序盤から4位を走ってた加納もペースが上がらず苦しい。4周目に5位まで順位を上げてきた松井にかわされ、5周目に5位に落ちると、4位松井、5位加納の順でゴールを迎えた。6位にはこちらも我慢のレースとなった元山が続いた。

 第4戦、第5戦は5月11、12日に舞台を鈴鹿サーキットに移し2連戦が行われる。参加台数30台と、近年では最大の参加となるようだ。連勝街道ばく進中の迫を止めるドライバーが現れるかに注目だ。

決勝2位は小田優(Drago CORSE TAKE)

決勝3位は杉田悠真(レブレーシングガレージwith LAPS)

決勝4位は松井啓人(FTKレヴレーシングガレージ)

決勝5位は加納康雅(イーグルスポーツ)

決勝6位は元山泰成(ECOTEH WORKS)

表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

第3戦岡山決勝結果

岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2024/04/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 S-FJ鈴鹿・岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
156迫 隆眞制動屋
MYST KK-S2
1220'00.794--
243小田 優Drago CORSE TAKE
MYST KK-S2
1220'02.132 1.338 1.338
310杉田 悠真レブレーシングガレージwith LAPS
MYST KK-S2
1220'02.281 1.487 0.149
47松井 啓人FTKレヴレーシングガレージ
MYST KK-S2
1220'05.583 4.789 3.302
531加納 康雅イーグルスポーツ
MYST KK-S2
1220'08.944 8.150 3.361
61元山 泰成ECOTEH WORKS
MYST KK-S2
1220'09.424 8.630 0.480
729松本 拓海EAGLE ERS
MYST KK-S2
1220'12.48211.688 3.058
899Aki JitranuwathATEAM Buzz Racing
MYST KK-S2
1220'17.95217.158 5.470
911梅本 幸汰Rn-sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
1220'22.04921.255 4.097
1022酒井 翔太ファーストガレージ KK-SII
MYST KK-S2
1220'22.47921.685 0.430
112吉田 紘大ATEAM Buzz Racing
MYST KK-S2
1220'22.96122.167 0.482
1281妹尾 俊郎SSEC☆KRS☆10V
TOKYO R&D RD10V
1220'24.06823.274 1.107
1333磐上 隼斗アルビ富士吟景GIA ED
MYST KK-S2
1220'26.71925.925 2.651
1447山根 一人光精工TK-Sport MYST
MYST KK-S2
1220'26.98026.186 0.261
1555板倉 慎哉AMORE TOKYO Racing G
MYST KK-S2
1220'45.94145.14718.961
1657東 慎之介サンセルモORM/MYST
MYST KK-S2
1118'38.0921Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 10 杉田悠真(レブレーシングガレージwith LAPS) 1'38.945 (12/12) 134.729 km/h

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第1戦鈴鹿レース3上位3人のコメント ミハエル・サウター「スタートは良くなかったが、オーバーテイクできると思っていた」

レース2優勝 ミハエル・サウター(BIRTH RACING PROJECT【BRP】)

 「すごく嬉しいです。スタートは良くなかったけど、自分のペースが速いのはわかっていたのでオーバーテイクはできると思っていました。セバスチャン(マンソン)を抜かしたあと、セーフティーカーがギャップを詰めてくれました。奥住はシケインで早めにブレーキを踏んでいることがわかったので、次の周でオーバーテイクできました」

 「リスタートでもアウトサイドから抜こうとしたけど、奥住が真ん中のラインを取っていたのでスペースがありませんでした」

「クルマはレース2から何も変えていません。S字はダーティエアの影響でアンダーが出ていたので、西コースでスリップストリームを利用して追い上げました。次のSUGOでも二連勝したいです」

レース2決勝2位 奥住慈英(SUTEKINA RACING TEAM)

 「途中までのペースと作戦は完璧だったんですけど、シフトダウンできないトラブルが出てきちゃって、ブレーキを強く踏めなくなってしまいました。それでスプーンの入りからシケインまでが厳しくなって追いつかれてしまいました。そこは仕方ありませんが、なんとか2位でフィニッシュできてランキングもトップのまま終われたのは良かったです」

 「次のSUGOに出られるかどうかはまだ決まっていませんが、出られればもちろん上位を狙って、ポイントランキングもキープできるように頑張りたいと思います」

レース2決勝3位 セバスチャン・マンソン(BIRTH RACING PROJECT【BRP】)

 「いいレースでした。スタートも良かったし、マイケル(サウター)をオーバーテイクできました。第2戦に向けて色々学ぶこともできました」

 「クルマは良かったです。乗りやすかったですし、次のラウンドが待ち遠しいです。レース1で使った方のタイヤを履いていて、かなり消耗していましたが、うまくマネジメントできました」

Text: Kazuhisa SUEHIRO

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第1戦鈴鹿レース3決勝結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2024/03/09) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2024 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
15ミハエル・サウターG FORCE F111/3
BIRTH RACING PROJECT【BRP】
1227'17.595--
23奥住 慈英Sutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
1227'19.982 2.387 2.387
355セバスチャン・マンソンG FORCE F111/3
BIRTH RACING PROJECT【BRP】
1227'28.83611.241 8.854
436ワン ジョンウェイSKY MOTORSPORTS F111/3
SKY MOTORSPORTS
1227'32.48814.893 3.652
511M1MOTOKI47TRADING with Rn-sports
Rn-sports
1227'33.30115.706 0.813
662猪爪 杏奈ユピテル羽衣6 F111/3
HELM MOTORSPORTS
1227'41.63524.040 8.334
745M2辻子 依旦PONOS RACING
PONOS RACING
1227'44.02326.428 2.388
8*28中村 賢明TOM'S FORMULA F111
TOM'S FORMULA
1228'02.05544.46018.032
923M3YUGOS2R Racing
N-SPEED
1228'22.4181'04.82320.363
1029ファンチョ・ロドルフォ・P・ブロビオES oneFormulaPHL
イーグルスポーツ
1228'37.1381'19.54314.720
11*16M4AKITAAKITA Cars & Racing
ABBEY RACING
1128'02.5201Lap 1Lap
1251廣田 築G FORCE F111/3
Bionic Jack Racing
1023'56.5862Laps1Lap
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
-53ジェシー・レイシーG FORCE F111/3
Bionic Jack Racing
36'57.4169Laps7Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 5 ミハエル・サウター(G FORCE F111/3) 1'58.856 (4/12) 175.887 km/h
  • CarNo. 28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.10(セーフティーカーの追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 16は、FRJ SpR.16.1.1(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 51は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.10(セーフティーカーの追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第1戦鈴鹿レース3決勝 ミハエル・サウターが2連勝!! 奥住慈英はトラブルに泣く

優勝したミハエル・サウター(BIRTH RACING PROJECT【BRP】)

 フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)第1戦のレース3決勝が3月10日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、予選2番手からスタートしたミハエル・サウター(#5 G FORCE F111/3)がレース2に続いて2連勝を挙げた。

 レース3決勝は午前10時10分より12周で行われた。天候は晴れ。路面はドライだ。

 フォーメーションラップは今回も2周。まずはポールポジションの奥住慈英(#3 Sutekina Racing)がトップで1コーナーへ。予選3番手のセバスチャン・マンソン(#55 G FORCE F111/3)が2位につけ、2番手スタートのサウターは3位に後退した。

 その後方では1周目のシケインでAKITA(#16 AKITA Cars & Racing)がジェシー・レイシー(#53 G FORCE F111/3)に追突、2台は再スタートを切ったものの大きく順位を落とすことになった。

 トップの奥住は1周目で早くも後続に1秒653の大差をつけ、その後もぐんぐんリードを広げていくが、3位のサウターも2周目の130Rで大外からマンソンを抜いて2位に浮上すると、そこからは奥住を上回るペースで追い上げにかかる。これにより2周目には3秒4あった奥住のリードは3周目に2秒9、4周目には2秒0まで縮まってきた。

 その後方では予選5番手の廣田が3周目に中村を抜いて4位に浮上した。

 さらに4周目のS字でレイシーがコースアウトをしたためにセーフティーカーが導入され、奥住のリードは失われてしまった。

 車両回収ののち、8周終わりでSCはピットイン、レースは9周目より再開となる。すかさず2コーナーでインを伺うサウターだったが、奥住はこれを退ける。その後方ではマンソンと3位争いをしていた廣田が1コーナーでコースを飛び出し、5位に後退した。

 だがトップの奥住はSC導入あたりからシフトダウンに問題が生じており、スプーンの進入やシケインの飛び込みで苦しい走りを強いられていた。この影響もあり、10周目のシケインでサウターにインをつかれ、遂にトップを明け渡してしまう。

 後方では廣田が再び中村を捉え、4位に浮上するが、11周目の最終コーナーでコースを飛び出し、ここでレースを終えた。

 結局サウターは奥住に2秒387の差をつけてチェッカーを受け、レース2に続いて連勝を飾った。2位は奥住。マンソンが3位で初の表彰台を獲得している。

 FRJ次戦の舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。5月10-11日にレース4、レース5が行われる。

決勝がスタートした

優勝はミハエル・サウター(G FORCE F111/3)

決勝2位は奥住慈英(Sutekina Racing)

決勝3位はセバスチャン・マンソン(G FORCE F111/3)

マスタークラス優勝はMOTOKI(47TRADING with Rn-sports)

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Katsuhiko KOBAYASHI

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第1戦鈴鹿レース2決勝結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2024/03/09) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2024 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGapkm/h
15ミハエル・サウターG FORCE F111/3
BIRTH RACING PROJECT【BRP】
1225'46.316--13.519
23奥住 慈英Sutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
1225'57.38211.06611.06613.423
351廣田 築G FORCE F111/3
Bionic Jack Racing
1226'04.10317.787 6.72113.366
416M1AKITAAKITA Cars & Racing
ABBEY RACING
1226'11.00424.688 6.90113.307
555セバスチャン・マンソンG FORCE F111/3
BIRTH RACING PROJECT【BRP】
1226'12.38826.072 1.38413.295
628中村 賢明TOM'S FORMULA F111
TOM'S FORMULA
1226'21.08234.766 8.69413.222
753ジェシー・レイシーG FORCE F111/3
Bionic Jack Racing
1226'42.04155.72520.95913.049
811M2MOTOKI47TRADING with Rn-sports
Rn-sports
1227'09.9821'23.66627.94112.825
945M3辻子 依旦PONOS RACING
PONOS RACING
1227'26.9941'40.67817.01212.693
10*29ファンチョ・ロドルフォ・P・ブロビオES oneFormulaPHL
イーグルスポーツ
1126'29.3031Lap 1Lap 13.154
1123M4YUGOS2R Racing
N-SPEED
1127'56.7161Lap 1'27.41312.468
1236ワン ジョンウェイSKY MOTORSPORTS F111/3
SKY MOTORSPORTS
921'28.3493Laps2Laps16.226
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
-62猪爪 杏奈ユピテル羽衣6 F111/3
HELM MOTORSPORTS
0-12Laps9Laps-
  • Fastest Lap: CarNo. 5 ミハエル・サウター(G FORCE F111/3) 1'58.708 (7/12) 176.106 km/h
  • CarNo. 29は、鈴鹿サーキット一般競技規則第37.8.1(ホワイトラインカット)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第1戦鈴鹿ポールシッターのコメント 廣田築「SFのラバーを見越したセット変更がうまく決まった」

レース1ポールポジション、レース2予選2位 廣田築(Bionic Jack Racing)

 「昨日のセッションからセット変更をして、チェックを兼ねて走りましたが、悪くなかったので、それがタイムにつながった感じです」

 「ベストラップの2、3周前からアタックはしていましたが、ずっとバックマーカーに引っ掛かっていて、3回目のアタックでようやくクリアラップが取れました。実質的には1回だけクリアラップが取れた格好ですが、まだまだタイムは出せる感触がありました」

「フォーミュラに出るのは2016年以来です。クルマ関係の仕事をしているんですが、その繋がりでこのパッケージを用意していただけることになり、参戦することになりました」

 「セットの変更がSFのラバーグリップを見越しての変更なので、それが決勝のコンディションでどう影響するか。上手くハマったらいいなという感じです」

レース1予選2位、レース2予選3位、レース3ポールポジション 奥住慈英(SUTEKINA RACING TEAM)

 「僕は練習走行でニュータイヤを持っていなくて、50kmくらい走ったタイヤで走行していました。ですからこの予選が初めてのニュータイヤでのアタックでした。その割にはいいタイムが出せたかなと思います。あとちょっとのところはタイミングが合わなくて、アタックラップでトラフィックに引っかかったり、肝心のところで赤旗が出たりしていました」

 「このタイヤは3周目から4周目あたりがピークなので、その美味しいところで走っている時に引っかかってしまったんです。そこをもっと上手く使えれば、さらにいいタイムが出ていたと思います」

 「走り出しからタイムは出ていたので、そこはポジティブに捉えています。あとは足りないところを見つめ直し、決勝に向けて準備して、今日の2レースを勝ちたいです。明日はトップからのスタートですし、そこも勝ち切れるように準備したいです。ロングランには自信があるので、3レースともスタートで前に出て、そのまま逃げ切ります」

レース1予選3位、レース2ポールポジション、レース3予選2位 ミハエル・サウター(BIRTH RACING PROJECT【BRP】)

 「最初は水温が上がりすぎたので、途中でピットに入らなければなりませんでした。それからアタックに入りましたが、ベストラップとはいきませんでしたね。最後のアタックでタイムアップできそうでしたが、少しミスをしてしまって」

 「予選2回目は少しトラップに引っかかりましたが、なんとか1位を取ることができました。クリアラップを取るのが難しかったですが、なんとか1ラップはアタックできましたよ」

Text: Kazuhisa SUEHIRO

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第1戦鈴鹿公式予選 8年ぶりにフォーミュラ参戦の廣田築がレース1のポールを獲得!

レース1ポールポジション、レース3予選2位の廣田築(G FORCE F111/3)

 フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)の2024シーズンがついに開幕。公式予選1回目は3月9日に三重県の鈴鹿サーキットで行われ、廣田築(#51 G FORCE F111/3)が1分58秒902のベストタイムを記録し、レース1のポールポジションを獲得した。また、セカンドタイム順で決まるレース3のポールポジションは1分59秒217を記録した奥住慈英(#3 Sutekina Racing)が獲得している。

 予選1回目は午前9時10分にコースオープン。天候は晴れ。路面はドライだ。今大会には13台がエントリー、うち4台がマスタークラスだ。

まずは奥住慈英がアウトラップと2周のウォームアップラップに続いて1分59秒217を記録してトップに。廣田築が2分01秒168で2番手、中村賢明(#28 TOM'S FORMULA F111)が2分01秒502で3番手だ。

 トップの奥住は1周のクールダウンを挟んで1分58秒963にタイムを上げるが、これを廣田が上回り、1分58秒902でトップに躍り出た。

 続いてミハエル・サウター(#5 G FORCE F111/3)が1分59秒172で3番手に上がってきた。サウターは次の周でもセクター1、セクター3で区間ベストを記録するが、遅いクルマにラインを塞がれたこともあり、ここでのタイムは1分59秒337にとどまった。

 この結果、2016年の全日本F3選手権以来8年ぶりのフォーミュラ参戦となる廣田がレース1のポールポジションを獲得。奥住が2番手、サウターが3番手という結果に。

 セカンドタイム順でグリッドが決まるレース3は奥住がポールポジション、サウターが2番手、セバスチャン・マンソン(#55 G FORCE F111/3)が3番手という結果となった。

 FRJ第1戦のレース1決勝はこのあと午後1時15分より、レース3決勝は明日の朝10時10分より、いずれも13周または30分間で行われる。

レース1予選2位、レース3予選3位の奥住慈英(Sutekina Racing)

レース1予選3位、レース2ポールポジションのミハエル・サウター(G FORCE F111/3)

レース1、レース3ともマスタークラスポールポジションのAKITA(AKITA Cars & Racing)

Text: Kazuhisa SUEHIRO

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第1戦鈴鹿レース3公式予選結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2024/03/09) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
13奥住 慈英Sutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
1'59.217--175.354
25ミハエル・サウターG FORCE F111/3
BIRTH RACING PROJECT【BRP】
1'59.337 0.120 0.120175.178
355セバスチャン・マンソンG FORCE F111/3
BIRTH RACING PROJECT【BRP】
2'00.856 1.639 1.519172.976
416M1AKITAAKITA Cars & Racing
ABBEY RACING
2'01.007 1.790 0.151172.760
551廣田 築G FORCE F111/3
Bionic Jack Racing
2'01.168 1.951 0.161172.531
653ジェシー・レイシーG FORCE F111/3
Bionic Jack Racing
2'01.465 2.248 0.297172.109
728中村 賢明TOM'S FORMULA F111
TOM'S FORMULA
2'01.502 2.285 0.037172.056
862猪爪 杏奈ユピテル羽衣6 F111/3
HELM MOTORSPORTS
2'02.604 3.387 1.102170.510
936ワン ジョンウェイSKY MOTORSPORTS F111/3
SKY MOTORSPORTS
2'02.847 3.630 0.243170.173
1011M2MOTOKI47TRADING with Rn-sports
Rn-sports
2'04.231 5.014 1.384168.277
1145M3辻子 依旦PONOS RACING
PONOS RACING
2'09.30210.085 5.071161.679
---- 以上基準タイム(110% - 2'11.138)予選通過 ----
-29ファンチョ・ロドルフォ・P・ブロビオES oneFormulaPHL
イーグルスポーツ
2'13.47414.257 4.172156.624
-23M-YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'30.07030.85316.596139.303

VITA鈴鹿

第3戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2023/10/08) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2023 VITA鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
LapTimeBehindGap
1133TOMISANAKILAND VITA
AKIRAND
828'00.321--
286山谷 直樹CF亜衣★NJK保険サービス★VITA
カーファクトリー亜衣
828'02.086 1.765 1.765
319小野 陽平ヒットマンルアーアンダーレVITA
i-TECH
828'03.038 2.717 0.952
43備後 博司ガレージB-SPORTS
A-ONE
828'04.733 4.412 1.695
587山本 龍おさきにどうぞ☆VITA
828'05.435 5.114 0.702
6999松本 匡史m•dent with 萬雲塾VITA
TMR
828'06.721 6.400 1.286
70GAMISANサンズクリエイト&HIROTEX
TMR
828'08.982 8.661 2.261
839武地 孝幸odula TONE TMR VITA
TMR
828'09.948 9.627 0.966
976上岡 広之ウイニングCB制動屋Trace☆NUTE
ウイニング
828'10.99910.678 1.051
1018巽 雅剛ClubD'zウエストポイント京都
West Racing Cars
828'11.87611.555 0.877
1183齋藤 隆スリーワイドレーシング・レプリスポーツ
レプリスポーツ
828'12.87412.553 0.998
128大野 宗Lively Group with AB
ABBEY RACING
828'14.97614.655 2.102
13*79米田 弘幸ABBEY RACING
ABBEY RACING
828'35.96235.64120.986
14*77中村 拓矢セナルト制動屋Vita
セナルト
828'38.19837.877 2.236
15*1大八木 龍一郎DAISHIN/Progrexx/萬雲塾
TMR
828'43.64843.327 5.450
16*10三宅 永泰TOY'S MOTOR SPORT VITA
トイズモータースポーツ
828'43.90343.582 0.255
17*25藤永 雅彦Chelsea RS VITA
F
828'45.45245.131 1.549
---- 以上規定周回数(70% - 5 Laps)完走 ----
-*93田幸 和純TMR萬雲塾VITA
TMR
413'51.8394Laps4Laps
-5中里 紀夫SHINSEI MiDLAND C72
自己メンテ
310'18.5535Laps1Lap
-6増本 千春SANNO MST SHIELD清水炉工業01
アングルオートモーティブ
0-8Laps3Laps
-24坂野 貴穀THE BRIDE Vita
minami R&D
0 -8Laps-
  • Fastest Lap: CarNo. 133 TOMISAN(AKILAND VITA) 2'51.554 (3/8) 121.858 km/h
  • CarNo. 79, 77は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第54条1(SC中の追い越し)により、競技結果に対して30秒を加算した。
  • CarNo. 1は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第54条1(SC中のスピン)により、競技結果に対して40秒を加算した。
  • CarNo. 10は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第52条5(スタート手順)違反により、競技結果に対して30秒を加算した。
  • CarNo. 25は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第56条6(ドライバーの遵守事項)違反により、競技結果に対して30秒を加算した。
  • CarNo. 93は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第54条1(SC中のコースアウト)により、競技結果に対して30秒を加算した。

CS2

第3戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2023/10/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 CS2 Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Entrant
LapTimeBehindGap
17岸本 尚将nonno pizza with abb
WEST v.Granz
ABBEY RACING
817'49.706--
29関 正俊グラック&KTS
WEST v.Granz
グラック
818'01.62011.91411.914
325濱野 隆一リクエストワイズ with スキルスピード
WEST v.Granz
スキルスピード
818'04.71515.009 3.095
421いむら せいじオートルックV.GRANZ
WEST v.Granz
オートルックレーシングファクトリー
818'05.86416.158 1.149
598アンドリー・ハルタントPrima Racing
WEST v.Granz
West Racing Cars
818'13.30523.599 7.441
6124明田 篤ABBEY RACING
WEST v.Granz
ABBEY RACING
818'14.16124.455 0.856
731OOKAG-TECH
WEST v.Granz
West Racing Cars
818'14.56624.860 0.405
882寺島 大ABBEY RACING
WEST v.Granz
ABBEY RACING
818'15.27825.572 0.712
959成瀬 茂喜ABBEY RACING
WEST v.Granz
ABBEY RACING
818'25.19935.493 9.921
---- 以上規定周回数完走 ----
-81長谷川 陸CLEANLIFE ITAL ABBEY
WEST v.Granz
ABBEY RACING
d.n.s--
  • Fastest Lap: CarNo. 7 岸本尚将(nonno pizza with abb) 2'13.265 (5/8) 156.869 km/h

VITA鈴鹿

第3戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2023/10/07) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2023 VITA鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

Pos№DriverCar
Entrant
TimeBehindGapkm/h
16増本 千春SANNO MST SHIELD清水炉工業01
アングルオートモーティブ
2'24.362--144.811
2133TOMISANAKILAND VITA
AKIRAND
2'24.737 0.375 0.375144.436
35中里 紀夫SHINSEI MiDLAND C72
自己メンテ
2'24.972 0.610 0.235144.202
41大八木 龍一郎DAISHIN/Progrexx/萬雲塾
TMR
2'24.981 0.619 0.009144.193
539武地 孝幸odula TONE TMR VITA
TMR
2'25.113 0.751 0.132144.062
676上岡 広之ウイニングCB制動屋Trace☆NUTE
ウイニング
2'25.271 0.909 0.158143.905
718巽 雅剛ClubD'zウエストポイント京都
West Racing Cars
2'25.483 1.121 0.212143.695
824坂野 貴穀THE BRIDE Vita
minami R&D
2'25.557 1.195 0.074143.622
986山谷 直樹CF亜衣★NJK保険サービス★VITA
カーファクトリー亜衣
2'25.579 1.217 0.022143.600
1019小野 陽平ヒットマンルアーアンダーレVITA
i-TECH
2'25.878 1.516 0.299143.306
11999松本 匡史m•dent with 萬雲塾VITA
TMR
2'26.539 2.177 0.661142.660
1287山本 龍おさきにどうぞ☆VITA
2'26.565 2.203 0.026142.634
133備後 博司ガレージB-SPORTS
A-ONE
2'26.844 2.482 0.279142.363
1410三宅 永泰TOY'S MOTOR SPORT VITA
トイズモータースポーツ
2'26.858 2.496 0.014142.350
1577中村 拓矢セナルト制動屋Vita
セナルト
2'26.902 2.540 0.044142.307
1679米田 弘幸ABBEY RACING
ABBEY RACING
2'26.950 2.588 0.048142.261
1793田幸 和純TMR萬雲塾VITA
TMR
2'27.060 2.698 0.110142.154
188大野 宗Lively Group with AB
ABBEY RACING
2'27.294 2.932 0.234141.928
190GAMISANサンズクリエイト&HIROTEX
TMR
2'27.392 3.030 0.098141.834
2025藤永 雅彦Chelsea RS VITA
F
2'31.090 6.728 3.698138.363
2183齋藤 隆スリーワイドレーシング・レプリスポーツ
レプリスポーツ
2'32.061 7.699 0.971137.479
---- 以上基準タイム(130% - 3'08.097)予選通過 ----

CS2

第3戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2023/10/07) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2023 CS2 Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

Pos№DriverCar
Maker Model
Entrant
TimeBehindGapkm/h
17岸本 尚将nonno pizza with abb
WEST v.Granz
ABBEY RACING
2'13.365--156.752
221いむら せいじオートルックV.GRANZ
WEST v.Granz
オートルックレーシングファクトリー
2'14.563 1.198 1.198155.356
39関 正俊グラック&KTS
WEST v.Granz
グラック
2'14.789 1.424 0.226155.096
425濱野 隆一リクエストワイズ with スキルスピード
WEST v.Granz
スキルスピード
2'15.149 1.784 0.360154.683
559成瀬 茂喜ABBEY RACING
WEST v.Granz
ABBEY RACING
2'15.240 1.875 0.091154.579
658入谷 敦司カプカ16C
WEST 16C
エイペックス
2'15.701 2.336 0.461154.053
7124明田 篤ABBEY RACING
WEST v.Granz
ABBEY RACING
2'15.924 2.559 0.223153.801
898アンドリー・ハルタントPrima Racing
WEST v.Granz
West Racing Cars
2'16.036 2.671 0.112153.674
931OOKAG-TECH
WEST v.Granz
West Racing Cars
2'16.187 2.822 0.151153.504
1082寺島 大ABBEY RACING
WEST v.Granz
ABBEY RACING
2'17.085 3.720 0.898152.498
1181長谷川 陸CLEANLIFE ITAL ABBEY
WEST v.Granz
ABBEY RACING
2'18.510 5.145 1.425150.929
---- 以上基準タイム(130% - 2'54.510)予選通過 ----

KYOJO CUP

第3戦富士 緊迫したトップ争いを三浦が制すもペナルティにより翁長が今シーズン初優勝(IPMS)

>

 2023年KYOJOCUP第3戦が9月24日(日)に富士スピードウェイにて行われ、#17 三浦愛(Team M VITA)がトップでチェッカーを受けたが、レース後の審議でペナルティが下り、#114 翁長実希(RSS VITA)が優勝となった。

 今大会も参加台数が21台という盛況ぶりをみせるKYOJO CUP。今回初参戦となる、#35 後藤玲香(恒志堂レーシングCLASS VITA)がスポット参戦。三浦、翁長、#337 斎藤愛未(D.D.R VITA-01)などランキング上位勢もひしめく中、熾烈な争いになることが予想された。

 日曜日の午前8時25分からスタートした公式予選の序盤は、#87 山本龍(お先にどうぞ☆VITA)、#86 永井歩夢(Dr.DRY VITA)、#44 平川真子(RSS vita)らが上位に食い込んできたものの、開始から8分が経過したところで三浦がタイムを更新しトップに浮上。永井も自己ベストを更新し、三浦、永井、山本、という順に。残り4分を切ったところで永井が自己ベストを更新し、三浦に対して0.110秒差と肉薄したが、三浦は2周連続で自己ベストを更新し1分59秒254を記録。永井を突き放してポールポジションを獲得した。永井は、ポールポジションは逃したものの自己ベストグリッドを獲得。3位は山本となった。

 決勝は午後1時50分にフォーメーションラップがスタート。ポールポジションの三浦がトップを守ったまま1コーナーへ向かう。4位スタートの翁長と5位スタートの平川が抜群のスタートダッシュを決めて三浦に続き、永井は4位に後退した。

 オープニングラップで三浦と翁長が後方を2秒以上引き離し、トップ争いは2台に絞られ、ペースが上がらない平川を先頭に永井、山本、斎藤の3位争いが激化。3周目には永井が1コーナーで平川をオーバーテイクし3位に復帰すると、2台の順位が毎周入れ替わるという激しいバトルへと発展した。永井が5周目に平川の前に出ると、この争いにピリオドを打つように平川との差を広げていった。

 トップ争いの2台は1秒以内のギャップで周回を重ね、翁長は三浦にプレッシャーをかけ続ける。このままレース終盤までトップ争いに動きはないように見えたが、9周目の最終コーナーで周回遅れの車両が現れ、それをパスする際に三浦がやや失速。立ち上がりで速度を落とした三浦に対して翁長に絶好のチャンスが訪れた。翁長は続く1コーナーのブレーキングで並びかけたものの、ここは三浦がディフェンス。テールトゥノーズのままヘアピンコーナーにさしかかると、立ち上がりで翁長が三浦のアウトサイドへ並びかけた。ほぼ横並びの状態でダンロップコーナーに侵入し、ブレーキング勝負となる。2台は軽く接触しながらも、三浦はポジションを落とすことなくトップをキープ。レース終盤も1秒以内の攻防は続いたものの、三浦がそのまま逃げ切りトップでチェッカーを受けた。しかしレース後、三浦に対し翁長との接触に関する5秒加算のペナルティが下りる。その結果、優勝は翁長。2位に三浦、3位には永井が入った。

 シーズン最終戦となるKYOJO CUP第4戦は11月26日(日)に富士スピードウェイで行われる。

第3戦 優勝:#114 翁長実希(RSS VITA)
 「自分自身にできることをしっかりやりながら戦いましたが、コーナリングでは分があるもののストレートは三浦選手の方が速く、追いつくのが精いっぱいという状態でした。わずかにあったチャンスをしっかりつかむために並びかけたタイミングで接触があり、結果的に順位が入れ替わって優勝という形になりましたが、この1戦を幸運ととらえるのではなく、次戦に向けて自分もレベルアップしなければいけないと感じています。今回ポイント差が縮まったことはチャンピオンへのチャンスだと思うので、それをしっかりとものにするために、次戦はクルマも自分のドライビングももっとまとめて、戦えるようにしていきたいです」
株式会社インタープロトモータースポーツ

TCR JAPAN SUNDAY

第3戦もてぎ決勝 末廣武士が土日完全制覇 初参戦のチェ・ジョンウォンが3位に入る

加藤正将、MOTOTINO、チェ・ジョンウォンの争い

 TCRJサンデーシリーズ第3戦は20日、モビリティーリゾートもてぎで決勝を行い、末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールトゥウインで優勝した。

 決勝は猛暑のなか午前10時25分にフォーメーションラップが始まった。

決勝がスタートした

 スタートでは予選3位のチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がストール気味で出遅れる。ポールポジションの末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)は背後に予選2位の猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)を従えて1コーナーへ。予選5位のMOTOTINO(55MOTO RACING)は前でストールしていたジョンウォンの横をすり抜け、1コーナーでアウトから予選4位の加藤正将(Audi Team Mars)に並びかけ、続く各コーナーでサイドバイサイドの争いを演じる。

 オープニングラップのコントロールラインはトップ末廣、2位猪爪、3位MOTOTINO、4位加藤、5位鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)、6位ジョンウォン、7位梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FK7)、8位玉田誠二(TAMADA Racing)の順で通過。

 3周目の1コーナーでは6位を走るジョンウォンがインから前を走る鈴木に並びかけると、2コーナーで前に出て5位に上がった。

 この間、トップを走る末廣は2以下を突き放しにかかる。2位を走る猪爪は、3位MOTOTINOと4位加藤が接近戦を演じていたため背後を脅かされることなく単独走行となった。

 6周目の5コーナーではついに4位を走っていた加藤がMOTOTINOのインを差し3位に上がった。

ストレートでストップした猪爪杏奈

 この周、2位を走る猪爪が90度コーナーからビクトリーコーナーにかけて失速、1コーナー手前でインフィールドにマシンを寄せ、止めた。昨日に続きタイヤがバーストしたようだ。

 2位の猪爪がいなくなったためトップ末廣と2位に上がった加藤の差は大きく広がった。ここから3位MOTOTINOと4位ジョンウォンのバトルが始まる。

 8周目の1コーナーでは4位のジョンウォンがインから3位のMOTOTINOに並びかけ2コーナーで先行するが、MOTOTINOも負けじと3コーナで先行。ここはMITOTINOの勝ち。

 10周目の1コーナーでもジョンウォンがMOTOTINOのインを差す。ここでは2コーナーでジョンウォンが前に出て、ついにこの決着に幕を下ろした。

 レースは規定の13周を回って終了。末廣が2位以下を30秒以上ちぎる独走で土日シリーズを完全制覇した。2位には加藤が入った。ジョンウォンは終盤、加藤の背後までつけたが、パスはできず届かず3位でゴールした。

 4位にはMOTOTINOが、5位には鈴木が、6位には梅本が、7位には玉田が入った。

 第4戦は10月8日、富士スピードウェイに舞台を移し開催される。

優勝は末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

決勝2位は加藤正将(Audi Team Mars)

決勝3位はチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

決勝4位はMOTOTINO(55MOTO RACING)

決勝5位は鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

決勝6位は梅本淳一(J\'S RACING CIVIC TCR FK7)

決勝7位は玉田誠二(TAMADA Racing)

猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)はリタイア

表彰式

シャンパンファイト

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE

TCR JAPAN SUNDAY

第3戦もてぎ決勝結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2023/08/20) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2023 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
119末廣 武士CUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1326'57.836--
265加藤 正将Audi RS 3 LMS
Audi Team Mars
1327'27.90630.07030.070
33チェ・ジョンウンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
1327'28.20030.364 0.294
455MOTOTINOHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
1327'29.46731.631 1.267
517鈴木 建自Audi RS 3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1327'31.45133.615 1.984
669梅本 淳一Honda CIVIC TCR
J'S RACING CIVIC TCR FK7
1327'45.84048.00414.389
77玉田 誠二Audi RS 3 LMS
TAMADA Racing
1327'47.17149.335 1.331
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
-98猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
羽衣6 DOME RACING
612'42.7397Laps7Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 19 末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 2'02.137 (2/13) 141.510 km/h

TCR JAPAN SUNDAY

第3戦もてぎ公式予選 末廣武士がポールポジション、2位に猪爪杏奈、3位にチェ・ジョンウォン

ポールポジションは末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

 TCRJサンデーシリーズ第3戦は20日、モビリティーリゾートもてぎで公式予選を行い、末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールポジションを獲得した。

 公式予選は午前8時10分から15分間で行われた。早朝だが太陽が昇ると気温がぐんぐんと上昇。猛暑のなか予選は行われた。

 2周目、チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)が2分2秒858でトップに立ち、2位には鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が3秒633で、3位には梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FK7)が4秒022で、4位には玉田誠二(TAMADA Racing)が6秒392でつける。

 3周目には末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が一気にタイムを2分1秒595まで縮めトップに立つ。またMOTOTINO(55MOTO RACING)も3秒481で3位に浮上。この時点の順位は、トップ末廣、2位ジョンウォン、3位MOTOTINO、4位鈴木、5位梅本だ。

 4周目にはMOTOTINOが2分3秒142までタイムを縮めるが順位は変わらず。一度ピットインし前後タイヤを交換した加藤正将(Audi Team Mars)が2秒904で3位に入る。

 ここで、コース上をゆっくりと周回しウォームアップを行っていた猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)が2分1秒850で2位に浮上。この時点の順位は、トップ末廣、2位猪爪、3位加藤、4位ジョンウォンだ。

 加藤はタイムを2分2秒485でまで縮めるも、その直後2秒441を出したジョンウォンに逆転され3位に落ちた。

 ポールポジションを獲得したのは末廣。2位猪爪、3位ジョンウォン、4位加藤、5位MOTOTINO、6位鈴木、7位梅本、8位玉田の順で予選を終えた。

 決勝はこのあと2時間余りのインターバルをおいて、午前10時25分より23分+1周で行われる。

予選2位は猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)

予選3位はチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

予選4位は加藤正将(Audi Team Mars)

予選5位はMOTOTINO(55MOTO RACING)

予選6位は鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

予選7位は梅本淳一(J\'S RACING CIVIC TCR FK7)

予選8位は玉田誠二(TAMADA Racing)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE

TCR JAPAN SUNDAY

第3戦もてぎ公式予選結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2023/08/20) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2023 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

Pos№DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
119末廣 武士CUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'01.595--142.141
298猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
羽衣6 DOME RACING
2'01.850 0.255 0.255141.843
33チェ・ジョンウンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'02.441 0.846 0.591141.159
465加藤 正将Audi RS 3 LMS
Audi Team Mars
2'02.485 0.890 0.044141.108
555MOTOTINOHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
2'03.142 1.547 0.657140.355
617鈴木 建自Audi RS 3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'03.633 2.038 0.491139.798
769梅本 淳一Honda CIVIC TCR
J'S RACING CIVIC TCR FK7
2'04.022 2.427 0.389139.359
87玉田 誠二Audi RS 3 LMS
TAMADA Racing
2'04.932 3.337 0.910138.344
---- 以上基準タイム(110% - 2'13.754)予選通過 ----

TCR JAPAN SATURDAY

第3戦もてぎ決勝 末廣武士が独走優勝 大健闘のチェ・ジョンウォンはガス欠に泣く

トップ争い

 TCRJサタデーシリーズ第3戦は19日、モビリティーリゾートもてぎで決勝を行い、末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールトゥウインで優勝した。

 決勝は、午後4時5分よりフォーメーションラップが始まった。もてぎ上空には雲が広がってきた。

決勝がスタートした

 ポールポジションの末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)は蹴り出しはよかったもののその後が伸びず、また予選2位の猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)はスタートをミスしたため、1コーナー手前では予選3位MOTOTINO(55MOTO RACING)と予選4位加藤正将(Audi Team Mars)が4ワイドとなる。

 1コーナーではアウトから末廣が先行するがスピードが乗らず、インから加藤と猪爪が末廣をパスして、トップ加藤、2位猪爪、3位末廣、4位MOTOTINOの順で2コーナーへ向かう。

 3位猪爪の背後につけていた末廣は、V字コーナーでインを差し猪爪をパスし2位に上がる。さらに末廣は90度コーナーでインを差すとビクトリーコーナーで先行し、トップに躍り出た。

 後方では梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FK7)がバックストレートでアクセルペダルのトラブルのためマシンを止めて早くも戦列を去った。

 トップに立った末廣は盤石。ここから2位以下を突き放し独走状態に持ち込む。

 4周目には5位を走行していた鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がV字コーナーでスピンし最後尾の7位に落ちる。

 2位争いは加藤と猪爪の間で繰り広げられていたが、最後尾からスタートしたチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がオープニングラップで6位に上がると、4周目に5位、7周目にMOTOTINOをパスして4位に上がるとこの2人に追いついた。

 延々と続いた2位争いだが、8周目にはついに猪爪がヘアピンで加藤にアウトから並びかけ、立ち上がりで2位に浮上。加藤は続く90度コーナーでブレーキングをミス、ジョンウォンにもパスされ4位に落ちた。

 3位に上がったジョンウォンは、9周目に2コーナーから3コーナーで猪爪に並びかけ4コーナーでついに2位に浮上。3位に落ちた猪爪は続く5コーナーでコースアウト。タイヤがバーストしたようで戦列を去った。

 ファイナルラップ手前の12周目には、トップ独走の末廣、2位ジョンウォン、3位に11周目に加藤をパスしたMOTOTINO、4位加藤、5位玉田誠二(TAMADA Racing)、6位鈴木の順で通過した。

 レースはこのまま終了すると思われたが、なんと2位を走っていたジョンウォンがV字コーナー立ち上がりでストップ。ガス欠だったようだ。

 優勝は独走で末廣、2位にMOTOTINO、3位に加藤、4位に玉田、5位が鈴木となった。

 TCRJサタデーシリーズ第4戦は10月7日に富士スピードウェイで行われる。

優勝は末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

決勝2位はMOTOTINO(55MOTO RACING )

決勝3位は加藤正将(Audi Team Mars)

決勝4位は玉田誠二(TAMADA Racing)

決勝5位は鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

決勝6位はチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)

トップでゴールする末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE

TCR JAPAN SATURDAY

第3戦もてぎ決勝結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2023/08/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
119末廣 武士CUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1326'49.750--
255MOTOTINOHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
1327'28.16538.41538.415
365加藤 正将Audi RS 3 LMS
Audi Team Mars
1327'28.23638.486 0.071
47玉田 誠二Audi RS 3 LMS
TAMADA Racing
1327'45.67855.92817.442
517鈴木 建自Audi RS 3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1327'48.55458.804 2.876
63チェ・ジョンウンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
1225'11.4411Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
-98猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
羽衣6 DOME RACING
816'45.0545Laps4Laps
-69梅本 淳一Honda CIVIC TCR
J'S RACING CIVIC TCR FK7
0-13Laps8Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 19 末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 2'01.711 (2/13) 142.005 km/h

TCR JAPAN SATURDAY

第3戦もてぎ公式予選 代役の末廣武士がポールポジション ヒョンデのエントラNが初登場

ポールポジションは末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

 TCRJサタデーシリーズ第3戦は19日、モビリティーリゾートもてぎで公式予選を行い、末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールポジションを獲得した。

 エントリーは前回の岡山大会から1台増加して8台となった。その1台が、今回から参加した韓国のヒョンデで、エラントラNをベースにしたTCR車両を持ち込んだ。KMSA MOTORSPORT Nからエントリーしたチェ・ジョンウォンがドライブする。

 公式予選は午前11時10分から15分間で猛暑のなか行われた。

 予選をリードしたのは、レギュラードライバーのHIROBONが岡山国際サーキットで行われているGTワールドチャレンジアジアに参加しているため代役でドライブした末廣武士(バースレーシングプロジェクト【BRP】)。3周目に2分1秒595を出すとこのタイムを上回るドライバーは現れず、スポット参戦でいきなりポールポジションを獲得した。

 末廣のタイムに続いたのがこちらも初登場のチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)。2分2秒412で2位に入る。マシン、チーム、ドライバーともレベルは高そうだ。しかし、車検で車両規則違反が見つかれ残念ながらタイムは抹消された。

 代わって2位には、ここまで土日シリーズ合わせて無傷の4連勝を飾っている猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)が2分2秒581で入り、これにMOTOTINO(55MOTO RACING)が続いた。

 4位には加藤正将(Audi Team Mars)が、5位には鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が、6位には梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FK7)が7位には玉田誠二(TAMADA Racing)が続いた。

 タイムを削除されたジョンウォンは午後のレースを最後尾からスタートする。

 決勝は午後4時5分から23分+1周で行われる。猪爪の連勝が続くのかに注目だ。

予選2位は猪爪杏奈(羽衣6 DOME RACING)

予選3位はMOTOTINO(55MOTO RACING )

予選4位は加藤正将(Audi Team Mars)

予選5位は鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

予選6位は梅本淳一(J\'S RACING CIVIC TCR FK7)

予選7位は玉田誠二(TAMADA Racing)

初登場のチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)はタイム抹消

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE

TCR JAPAN SATURDAY

第3戦もてぎ公式予選結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2023/08/19) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2023 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

Pos№DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
119末廣 武士CUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'01.284--142.505
298猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
羽衣6 DOME RACING
2'02.581 1.297 1.297140.997
355MOTOTINOHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
2'03.633 2.349 1.052139.798
465加藤 正将Audi RS 3 LMS
Audi Team Mars
2'03.675 2.391 0.042139.750
517鈴木 建自Audi RS 3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'03.804 2.520 0.129139.605
669梅本 淳一Honda CIVIC TCR
J'S RACING CIVIC TCR FK7
2'04.619 3.335 0.815138.692
77玉田 誠二Audi RS 3 LMS
TAMADA Racing
2'06.696 5.412 2.077136.418
---- 以上基準タイム(110% - 2'13.412)予選通過 ----
-*3チェ・ジョンウンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
deleted---
  • CarNo. 3は、公式通知No. 21(車両規則違反)により、予選タイムを抹消した。

Inter Proto Series

第3戦、第4戦富士 序盤から混戦を抜け出した山下健太が2連勝を飾る(IPS)

 2023インタープロトシリーズPOWEED BY KeePer第2大会が7月22 日(土)・23日(日)に富士スピードウェイで開催され、ポールポジションからスタートした#44 山下健太(NAVUL)が一度もトップを譲らず2戦連続優勝を飾った。

 前回の第1大会では雨模様となったが、今回は週末を通して晴天に恵まれた。22日(土)の公式予選では、15分のうち残り5分を切ってからIPクラスの車両が本格的にタイムアタックを開始。目まぐるしく順位が変わる接戦模様となった。その中で1分45秒629を記録した山下が今シーズン初のポールポジションを獲得。2位には0.090秒差で#55宮田莉朋(人馬一体ドライビングアカデミー)、3番手に#3 阪口晴南(INGING MOTORSPORT)が0.1秒差で続き、トップ8台が0.4秒以内にひしめく大接戦の予選となった。

 23日(日)の決勝レースは2戦とも9周で争われた。1レース目となる第3戦決勝はスタートから山下が一歩リードし周回を重ねていく。これに対し、3番グリッドの阪口が1周目に宮田を抜いて2番手に浮上。トップの山下を追いかけたが、その差は広がっていく一方で、両者のギャップは5周終了時点で1.7秒まで広がった。

 後方では#27 ジュリアーノ・アレジ(表参道メディカルクリニック)と#32 小高一斗(NETZ NOVEL MIE)によるサイド・バイ・サイドなど、各所で手に汗を握るバトルが繰り広げられた。ただ、トップ争いに大きな変化はなく、スタートから誰にもポジションを譲らなかった山下が先頭でチェッカーを受け、今シーズン初優勝を飾った。2位には阪口、3位には宮田が入った。

 第3戦の到着順で第4戦のグリッドに再整列し、すぐにレースがスタート。ここでもスタートで抜群のダッシュをみせた山下がトップでTGRコーナーを通過し、1周目から後続に対して1秒以上の差をつけていく走りをみせた。

 2番手争いは阪口と宮田に加え、第3戦で4位だった#7 野尻智紀(J-POINT)と5位の#37 福住仁嶺(キーパー号)が2番手争いに加わり、4台による激しいバトルが展開された。なかでも野尻がペース良く順位を上げていき、1周目のダンロップコーナーで宮田、7周目のパナソニックコーナーで阪口を攻略し2番手に浮上。最終ラップまでトップの山下を追いかけ続けたが、逆転には届かなかった。

 このレースでもトップを守り続けた山下が第4戦も制し2連勝を記録。2位に野尻、3位に阪口が入った。

 また、今大会5台で争われたSUPRAクラスは、予選から速さを見せていた#38 坪井翔(TR SUPRA)が2レースとも後続を徐々に引き離していくレース運びで2連勝を記録した。CCSRクラスは#46 山内秀輝(NTP SUPRA)の1台のみがエントリーし、予選・決勝を戦った。

 第3大会は、9月23日(土)・24日(日)に、富士スピードウェイで開催される。

IPS第3戦・第4戦優勝:山下健太(NAVUL)
 「今週末はずっとクルマ自体の調子は良かったのですが、時々ギアが落ちないトラブルが出ていて、それだけが気になっていました。でも、決勝は1回も出なかったのでビックリしました。2レース目の最後はタイヤがタレてきていましたが、後ろとも離れていたし、そこまで全力で走らなくても良かったので、タイヤの状況に合わせて走っていました。2連勝は久しぶりなので、良かったです」
株式会社インタープロトモータースポーツ

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ1決勝結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
123ST-X1DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
201193:01'09.375--
2*1ST-X2鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
NISSAN NISMO GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1193:01'30.04820.67320.673
314ST-X3鵜飼 龍太
蒲生 尚弥
平良 響
片岡 龍也
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
401193:02'37.8591'28.4841'07.811
4202ST-X4ポール・イップ
ホーピン・タン
マーチー・リー
EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3
Honda NSX GT3
KCMG
251173:01'28.2572Laps2Laps
52ST-11井田 太陽
加藤 寛規
吉本 大樹
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
201133:01'18.0226Laps4Laps
652ST-Z1山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4
埼玉トヨペットGreen Brave
601133:02'16.9796Laps58.957
726ST-Z2大塚 隆一郎
富田 竜一郎
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4
NISSAN Z GT4
TEAM ZEROONE
201133:02'27.0466Laps10.067
847ST-12星野 辰也
織戸 学
浜 健二
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
Aston Martin Vantage GT8R
D'station Racing
1123:01'11.9917Laps1Lap
920ST-Z3田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
星野 一樹
ナニワ電装TEAM IMPUL Z
NISSAN Z GT4
TEAM IMPUL
1123:01'12.8597Laps 0.868
1022ST-Z4KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
北園 将太
Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1123:01'22.4877Laps 9.628
1119ST-Z5鈴木 建自
末廣 武士
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS
Birth Racing Project【BRP】
1123:02'41.6757Laps1'19.188
1234ST-Z6加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1123:03'51.8237Laps1'10.148
136ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1083:01'47.51511Laps4Laps
1413ST-22花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPORTS
551083:01'53.88911Laps 6.374
15*32ST-Q1MORIZO
佐々木 雅弘
石浦 宏明
小倉 康宏
TOYOTA ROOKIE GR Yaris
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1083:02'01.03111Laps 7.142
16743ST-23石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
451073:01'36.29612Laps1Lap
17*7ST-24藤井 芳樹
安斎 景介
成澤 正人
新菱オートDIXCELエボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
15983:02'11.22621Laps9Laps
18271ST-Q2武藤 英紀
伊沢 拓也
大津 弘樹
CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R
Team HRC
973:01'40.89222Laps1Lap
19*31ST-X5永井 秀貴
小高 一斗
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
15943:03'04.37025Laps3Laps
20225ST-25一條 拳吾
荒川 麟
奥住 慈英
奥本 隼士
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
913:01'24.73728Laps3Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-21ST-Z-山脇 大輔
神 晴也
ショーン・ウォーキンショー
ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS
Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
251092:57'27.54910Laps-18Laps
-885ST-Z-HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
TOYOTA GR Supra GT4
SHADE RACING
35671:45'40.84852Laps42Laps
-*111ST-Z-ケン・アレックス
鵜塚 直人
佐々木 孝太
マックス・サロ
BUZZ KR McLaren 570S GT4
McLaren 570S GT4
KOTA RACING
421:20'09.20977Laps25Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
123DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
201193:01'09.375--
2*1鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
NISSAN NISMO GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1193:01'30.04820.67320.673
314鵜飼 龍太
蒲生 尚弥
平良 響
片岡 龍也
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
401193:02'37.8591'28.4841'07.811
4202ポール・イップ
ホーピン・タン
マーチー・リー
EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3
Honda NSX GT3
KCMG
251173:01'28.2572Laps2Laps
5*31永井 秀貴
小高 一斗
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
15943:03'04.37025Laps23Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-Zクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
152山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4
埼玉トヨペットGreen Brave
601133:02'16.979--
226大塚 隆一郎
富田 竜一郎
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4
NISSAN Z GT4
TEAM ZEROONE
201133:02'27.04610.06710.067
320田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
星野 一樹
ナニワ電装TEAM IMPUL Z
NISSAN Z GT4
TEAM IMPUL
1123:01'12.8591Lap 1Lap
422KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
北園 将太
Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1123:01'22.4871Lap 9.628
519鈴木 建自
末廣 武士
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS
Birth Racing Project【BRP】
1123:02'41.6751Lap 1'19.188
634加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1123:03'51.8231Lap 1'10.148
---- 以上規定周回数完走 ----
-21山脇 大輔
神 晴也
ショーン・ウォーキンショー
ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS
Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
251092:57'27.5494Laps3Laps
-885HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
TOYOTA GR Supra GT4
SHADE RACING
35671:45'40.84846Laps42Laps
-*111ケン・アレックス
鵜塚 直人
佐々木 孝太
マックス・サロ
BUZZ KR McLaren 570S GT4
McLaren 570S GT4
KOTA RACING
421:20'09.20971Laps25Laps

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
1*32MORIZO
佐々木 雅弘
石浦 宏明
小倉 康宏
TOYOTA ROOKIE GR Yaris
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1083:02'01.031--
2271武藤 英紀
伊沢 拓也
大津 弘樹
CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R
Team HRC
973:01'40.89211Laps11Laps
---- 以上完走 ----

■ST-1クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
吉本 大樹
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
201133:01'18.022--
247星野 辰也
織戸 学
浜 健二
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
Aston Martin Vantage GT8R
D'station Racing
1123:01'11.9911Lap 1Lap
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-2クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
16冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1083:01'47.515--
213花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPORTS
551083:01'53.889 6.374 6.374
3743石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
451073:01'36.2961Lap 1Lap
4*7藤井 芳樹
安斎 景介
成澤 正人
新菱オートDIXCELエボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
15983:02'11.22610Laps9Laps
5225一條 拳吾
荒川 麟
奥住 慈英
奥本 隼士
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
913:01'24.73717Laps7Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 14 蒲生尚弥(中升ROOKIE AMG GT3) 1'22.817 (77/119) 155.903 km/h
  • CarNo. 1は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(9)(ピット作業違反/給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 31は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(3)(ピットレーン速度)違反により、決勝結果に27秒を加算した。
  • CarNo. 32は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(9)(ピット作業違反/給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 7は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(8)(ピット作業違反/給油作業員の装備品違反)により、訓戒とした。
  • CarNo. 111は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(3)(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ2決勝結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
161ST-Q1廣田 光一
山内 英輝
井口 卓人
伊藤 和広
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
SUBARU BRZ
Team SDA Engineering
1103:01'36.805--
228ST-Q2加藤 恵三
山下 健太
豊田 大輔
佐々木 英輔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1103:02'47.7561'10.9511'10.951
33ST-41坂 裕之
小河 諒
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1103:03'15.2851'38.48027.529
486ST-42矢吹 久
松井 孝允
河野 駿佑
坪井 翔
TOM'S SPIRIT GR86
TOYOTA GR86
TOM'S SPIRIT
101103:03'16.3051'39.500 1.020
541ST-43石井 宏尚
冨林 勇佑
水野 大
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
151093:02'31.7021Lap 1Lap
6884ST-44影山 正彦
国本 雄資
山田 真之亮
鶴田 哲平
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1093:02'43.4581Lap 11.756
766ST-45貫戸 幸星
猪股 京介
大野 尊久
霜野 誠友
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
201083:03'11.4702Laps1Lap
8*18ST-46浅野 武夫
伊藤 慎之典
藤原 大輝
WedsSport GT86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
101073:01'37.9743Laps1Lap
9*60ST-47塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山本 謙悟
TEAM G/MOTION'GR86
TOYOTA GR86
チーム ジーモーション
451073:01'56.1843Laps18.210
10216ST-48ISHIKEN
川原 悠生
妹尾 智充
HMRスポーツカー専門店86
TOYOTA 86
HMR Racing
1073:02'45.7113Laps49.527
1172ST-51金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS Roadster NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
151033:01'54.0517Laps4Laps
1217ST-52西澤 嗣哲
大谷 飛雄
小西 岬
野上 敏彦
DIXCELアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL
TEAM NOPRO
251033:02'33.9127Laps39.861
1365ST-53外園 秋一郎
伊藤 裕仁
太田 達也
黒沼 聖那
odula TONE制動屋ロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
101033:03'11.2137Laps37.301
1488ST-54村上 博幸
有岡 綾平
吉田 綜一郎
岡本 大地
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
151023:01'38.3598Laps1Lap
1550ST-55伊橋 勲
大井 貴之
藤井 順子
國沢 光宏
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1023:01'54.7098Laps16.350
1667ST-56内山 慎也
安井 亮平
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1023:02'16.2648Laps21.555
17120ST-57杉野 治彦
箕輪 卓也
上田 純司
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1023:02'31.4818Laps15.217
184ST-58太田 侑弥
伊藤 裕士
新井 薫
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
101013:01'49.7359Laps1Lap
19110ST-59松田 利之
前田 樹
柳堀 翔太
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1013:02'57.4519Laps1'07.716
2037ST-510ジョニー 小倉
小原 健一
加藤 芳皓
野上 達也
DIXCELワコーズNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1013:03'02.9159Laps 5.464
21290ST-511湊 雅之
北川 剛
横尾 優一
大友 敦仁
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1003:02'38.45310Laps1Lap
22*222ST-512竹内 敏記
墨 真幸
西面 一
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
993:03'27.31211Laps1Lap
23*11ST-513佐藤 勝博
川福 健太
面野 一
栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
953:02'13.93115Laps4Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

【クラス別】

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
161廣田 光一
山内 英輝
井口 卓人
伊藤 和広
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
SUBARU BRZ
Team SDA Engineering
1103:01'36.805--
228加藤 恵三
山下 健太
豊田 大輔
佐々木 英輔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1103:02'47.7561'10.9511'10.951
---- 以上完走 ----

■ST-4クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
13坂 裕之
小河 諒
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1103:03'15.285--
286矢吹 久
松井 孝允
河野 駿佑
坪井 翔
TOM'S SPIRIT GR86
TOYOTA GR86
TOM'S SPIRIT
101103:03'16.305 1.020 1.020
341石井 宏尚
冨林 勇佑
水野 大
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
151093:02'31.7021Lap 1Lap
4884影山 正彦
国本 雄資
山田 真之亮
鶴田 哲平
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1093:02'43.4581Lap 11.756
566貫戸 幸星
猪股 京介
大野 尊久
霜野 誠友
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
201083:03'11.4702Laps1Lap
6*18浅野 武夫
伊藤 慎之典
藤原 大輝
WedsSport GT86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
101073:01'37.9743Laps1Lap
7*60塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山本 謙悟
TEAM G/MOTION'GR86
TOYOTA GR86
チーム ジーモーション
451073:01'56.1843Laps18.210
8216ISHIKEN
川原 悠生
妹尾 智充
HMRスポーツカー専門店86
TOYOTA 86
HMR Racing
1073:02'45.7113Laps49.527
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-5クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/09) Final Race 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
172金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS Roadster NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
151033:01'54.051--
217西澤 嗣哲
大谷 飛雄
小西 岬
野上 敏彦
DIXCELアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL
TEAM NOPRO
251033:02'33.91239.86139.861
365外園 秋一郎
伊藤 裕仁
太田 達也
黒沼 聖那
odula TONE制動屋ロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
101033:03'11.2131'17.16237.301
488村上 博幸
有岡 綾平
吉田 綜一郎
岡本 大地
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
151023:01'38.3591Lap 1Lap
550伊橋 勲
大井 貴之
藤井 順子
國沢 光宏
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1023:01'54.7091Lap 16.350
667内山 慎也
安井 亮平
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1023:02'16.2641Lap 21.555
7120杉野 治彦
箕輪 卓也
上田 純司
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1023:02'31.4811Lap 15.217
84太田 侑弥
伊藤 裕士
新井 薫
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
101013:01'49.7352Laps1Lap
9110松田 利之
前田 樹
柳堀 翔太
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1013:02'57.4512Laps1'07.716
1037ジョニー 小倉
小原 健一
加藤 芳皓
野上 達也
DIXCELワコーズNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1013:03'02.9152Laps 5.464
11290湊 雅之
北川 剛
横尾 優一
大友 敦仁
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1003:02'38.4533Laps1Lap
12*222竹内 敏記
墨 真幸
西面 一
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
993:03'27.3124Laps1Lap
13*11佐藤 勝博
川福 健太
面野 一
栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
953:02'13.9318Laps4Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 61 山内英輝(Team SDA Engineering BRZ CNF Concept) 1'34.715 (67/110) 136.318 km/h
  • CarNo. 18は、大会特別規則第24条(ピットレーン滞在時間)違反により、ペナルティーストップ4秒を科した。
  • CarNo. 60は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4.4.d)(ピットロード入口のホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 222は、スーパー耐久シリーズSpR 18条(2)(ピット作業違反/エンジン止めずジャッキアップ)および18条(9)(ピット作業違反/給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 11は、大会特別規則第16条(最大運転時間)違反により、決勝結果より6周減算とした。

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ1公式予選結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
131ST-X1永井 秀貴
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
151'22.809
1'21.386
2'44.195--
214ST-X2鵜飼 龍太
蒲生 尚弥
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
401'23.047
1'21.340
2'44.387 0.192 0.192
31ST-X3鳥羽 豊
平木 湧也
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
NISSAN NISMO GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1'23.088
1'22.079
2'45.167 0.972 0.780
423ST-X4DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
201'23.729
1'21.630
2'45.359 1.164 0.192
5202ST-X5ポール・イップ
ホーピン・タン
EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3
Honda NSX GT3
KCMG
251'25.079
1'22.458
2'47.537 3.342 2.178
626ST-Z1大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4
NISSAN Z GT4
TEAM ZEROONE
201'27.967
1'27.298
2'55.26511.070 7.728
7885ST-Z2HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
TOYOTA GR Supra GT4
SHADE RACING
351'28.736
1'27.212
2'55.94811.753 0.683
852ST-Z3山崎 学
吉田 広樹
埼玉トヨペットGB GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4
埼玉トヨペットGreen Brave
601'28.903
1'27.573
2'56.47612.281 0.528
934ST-Z4加納 政樹
大草 りき
SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'29.642
1'27.490
2'57.13212.937 0.656
1019ST-Z5鈴木 建自
末廣 武士
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS
Birth Racing Project【BRP】
1'29.870
1'27.329
2'57.19913.004 0.067
1120ST-Z6田中 優暉
平峰 一貴
ナニワ電装TEAM IMPUL Z
NISSAN Z GT4
TEAM IMPUL
1'30.141
1'27.160
2'57.30113.106 0.102
1222ST-Z7KIZUNA
千代 勝正
Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'30.614
1'26.775
2'57.38913.194 0.088
13*2ST-11井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
201'26.482
1'31.777
2'58.25914.064 0.870
1421ST-Z8山脇 大輔
神 晴也
ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS
Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
251'30.878
1'28.457
2'59.33515.140 1.076
15111ST-Z9ケン・アレックス
鵜塚 直人
BUZZ KR McLaren 570S GT4
McLaren 570S GT4
KOTA RACING
1'29.662
1'30.319
2'59.98115.786 0.646
1647ST-12星野 辰也
織戸 学
D'station Vantage GT8R
Aston Martin Vantage GT8R
D'station Racing
1'28.161
1'33.340
3'01.50117.306 1.520
17225ST-21一條 拳吾
荒川 麟
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1'31.497
1'31.100
3'02.59718.402 1.096
186ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'31.987
1'31.745
3'03.73219.537 1.135
1932ST-Q1MORIZO
佐々木 雅弘
TOYOTA ROOKIE GR Yaris
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1'33.640
1'31.129
3'04.76920.574 1.037
20743ST-23石垣 博基
木立 純一
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
451'31.944
1'33.257
3'05.20121.006 0.432
2113ST-24花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPORTS
551'32.777
1'32.430
3'05.20721.012 0.006
227ST-25藤井 芳樹
安斎 景介
新菱オートDIXCELエボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'33.374
1'32.849
3'06.22322.028 1.016
23271ST-Q2武藤 英紀
伊沢 拓也
CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R
Team HRC
1'33.455
1'33.125
3'06.58022.385 0.357
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
131永井 秀貴
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'22.809
1'21.386
2'44.195--
214鵜飼 龍太
蒲生 尚弥
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
1'23.047
1'21.340
2'44.387 0.192 0.192
31鳥羽 豊
平木 湧也
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
NISSAN NISMO GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1'23.088
1'22.079
2'45.167 0.972 0.780
423DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'23.729
1'21.630
2'45.359 1.164 0.192
5202ポール・イップ
ホーピン・タン
EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3
Honda NSX GT3
KCMG
1'25.079
1'22.458
2'47.537 3.342 2.178
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
126大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4
NISSAN Z GT4
TEAM ZEROONE
1'27.967
1'27.298
2'55.265--
2885HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
TOYOTA GR Supra GT4
SHADE RACING
1'28.736
1'27.212
2'55.948 0.683 0.683
352山崎 学
吉田 広樹
埼玉トヨペットGB GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4
埼玉トヨペットGreen Brave
1'28.903
1'27.573
2'56.476 1.211 0.528
434加納 政樹
大草 りき
SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'29.642
1'27.490
2'57.132 1.867 0.656
519鈴木 建自
末廣 武士
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS
Birth Racing Project【BRP】
1'29.870
1'27.329
2'57.199 1.934 0.067
620田中 優暉
平峰 一貴
ナニワ電装TEAM IMPUL Z
NISSAN Z GT4
TEAM IMPUL
1'30.141
1'27.160
2'57.301 2.036 0.102
722KIZUNA
千代 勝正
Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'30.614
1'26.775
2'57.389 2.124 0.088
821山脇 大輔
神 晴也
ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS
Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
1'30.878
1'28.457
2'59.335 4.070 1.946
9111ケン・アレックス
鵜塚 直人
BUZZ KR McLaren 570S GT4
McLaren 570S GT4
KOTA RACING
1'29.662
1'30.319
2'59.981 4.716 0.646
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
132MORIZO
佐々木 雅弘
TOYOTA ROOKIE GR Yaris
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1'33.640
1'31.129
3'04.769--
2271武藤 英紀
伊沢 拓也
CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R
Team HRC
1'33.455
1'33.125
3'06.580 1.811 1.811
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1*2井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'26.482
1'31.777
2'58.259--
247星野 辰也
織戸 学
D'station Vantage GT8R
Aston Martin Vantage GT8R
D'station Racing
1'28.161
1'33.340
3'01.501 3.242 3.242
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1225一條 拳吾
荒川 麟
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1'31.497
1'31.100
3'02.597--
26冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'31.987
1'31.745
3'03.732 1.135 1.135
3743石垣 博基
木立 純一
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
1'31.944
1'33.257
3'05.201 2.604 1.469
413花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPORTS
1'32.777
1'32.430
3'05.207 2.610 0.006
57藤井 芳樹
安斎 景介
新菱オートDIXCELエボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'33.374
1'32.849
3'06.223 3.626 1.016
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ2公式予選結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
128ST-Q1加藤 恵三
山下 健太
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'33.990
1'32.477
3'06.467--
23ST-41坂 裕之
小河 諒
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1'34.745
1'33.670
3'08.415 1.948 1.948
341ST-42石井 宏尚
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
151'35.390
1'34.574
3'09.964 3.497 1.549
4884ST-43影山 正彦
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1'35.492
1'34.603
3'10.095 3.628 0.131
561ST-Q2廣田 光一
山内 英輝
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
SUBARU BRZ
Team SDA Engineering
1'35.887
1'34.473
3'10.360 3.893 0.265
686ST-44矢吹 久
松井 孝允
TOM'S SPIRIT GR86
TOYOTA GR86
TOM'S SPIRIT
101'37.021
1'34.319
3'11.340 4.873 0.980
760ST-45塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
TEAM G/MOTION'GR86
TOYOTA GR86
チーム ジーモーション
451'35.781
1'36.345
3'12.126 5.659 0.786
866ST-46貫戸 幸星
猪股 京介
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
201'36.037
1'36.519
3'12.556 6.089 0.430
918ST-47浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GT86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
101'37.556
1'35.274
3'12.830 6.363 0.274
10216ST-48ISHIKEN
川原 悠生
HMRスポーツカー専門店86
TOYOTA 86
HMR Racing
1'36.802
1'36.705
3'13.507 7.040 0.677
1172ST-51金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS Roadster NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
151'41.910
1'41.724
3'23.63417.16710.127
1267ST-52内山 慎也
安井 亮平
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1'41.703
1'42.289
3'23.99217.525 0.358
134ST-53太田 侑弥
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
101'42.456
1'41.586
3'24.04217.575 0.050
1465ST-54外園 秋一郎
伊藤 裕仁
odula TONE制動屋ロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
101'42.481
1'41.838
3'24.31917.852 0.277
1550ST-55伊橋 勲
大井 貴之
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'41.937
1'42.466
3'24.40317.936 0.084
16*120ST-56杉野 治彦
箕輪 卓也
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'42.438
1'42.087
3'24.52518.058 0.122
1717ST-57西澤 嗣哲
大谷 飛雄
DIXCELアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL
TEAM NOPRO
251'42.499
1'42.305
3'24.80418.337 0.279
18*11ST-58佐藤 勝博
川福 健太
栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1'44.238
1'42.658
3'26.89620.429 2.092
1937ST-59ジョニー 小倉
小原 健一
DIXCELワコーズNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'44.913
1'42.381
3'27.29420.827 0.398
20110ST-510松田 利之
前田 樹
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1'44.547
1'43.798
3'28.34521.878 1.051
21290ST-511湊 雅之
北川 剛
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1'45.093
1'45.259
3'30.35223.885 2.007
22222ST-512竹内 敏記
墨 真幸
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1'45.226
1'45.188
3'30.41423.947 0.062
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-*88ST-5-村上 博幸
有岡 綾平
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
151'42.917
no time
1'42.917--

【クラス別】

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
128加藤 恵三
山下 健太
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'33.990
1'32.477
3'06.467--
261廣田 光一
山内 英輝
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
SUBARU BRZ
Team SDA Engineering
1'35.887
1'34.473
3'10.360 3.893 3.893
---- 以上予選通過 ----

■ST-4クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
13坂 裕之
小河 諒
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1'34.745
1'33.670
3'08.415--
241石井 宏尚
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
1'35.390
1'34.574
3'09.964 1.549 1.549
3884影山 正彦
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1'35.492
1'34.603
3'10.095 1.680 0.131
486矢吹 久
松井 孝允
TOM'S SPIRIT GR86
TOYOTA GR86
TOM'S SPIRIT
1'37.021
1'34.319
3'11.340 2.925 1.245
560塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
TEAM G/MOTION'GR86
TOYOTA GR86
チーム ジーモーション
1'35.781
1'36.345
3'12.126 3.711 0.786
666貫戸 幸星
猪股 京介
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
1'36.037
1'36.519
3'12.556 4.141 0.430
718浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GT86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
1'37.556
1'35.274
3'12.830 4.415 0.274
8216ISHIKEN
川原 悠生
HMRスポーツカー専門店86
TOYOTA 86
HMR Racing
1'36.802
1'36.705
3'13.507 5.092 0.677
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
172金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS Roadster NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'41.910
1'41.724
3'23.634--
267内山 慎也
安井 亮平
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1'41.703
1'42.289
3'23.992 0.358 0.358
34太田 侑弥
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
1'42.456
1'41.586
3'24.042 0.408 0.050
465外園 秋一郎
伊藤 裕仁
odula TONE制動屋ロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'42.481
1'41.838
3'24.319 0.685 0.277
550伊橋 勲
大井 貴之
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'41.937
1'42.466
3'24.403 0.769 0.084
6*120杉野 治彦
箕輪 卓也
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'42.438
1'42.087
3'24.525 0.891 0.122
717西澤 嗣哲
大谷 飛雄
DIXCELアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL
TEAM NOPRO
1'42.499
1'42.305
3'24.804 1.170 0.279
8*11佐藤 勝博
川福 健太
栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1'44.238
1'42.658
3'26.896 3.262 2.092
937ジョニー 小倉
小原 健一
DIXCELワコーズNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'44.913
1'42.381
3'27.294 3.660 0.398
10110松田 利之
前田 樹
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1'44.547
1'43.798
3'28.345 4.711 1.051
11290湊 雅之
北川 剛
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1'45.093
1'45.259
3'30.352 6.718 2.007
12222竹内 敏記
墨 真幸
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1'45.226
1'45.188
3'30.414 6.780 0.062
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-*88村上 博幸
有岡 綾平
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'42.917
no time
1'42.917--

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ1 Bドライバー公式予選結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
114ST-X1蒲生 尚弥中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
401'21.340--158.734
231ST-X2小高 一斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
151'21.386 0.046 0.046158.644
323ST-X3元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
201'21.630 0.290 0.244158.170
41ST-X4平木 湧也HELM MOTORSPORTS GTR GT3
NISSAN NISMO GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1'22.079 0.739 0.449157.305
5202ST-X5ホーピン・タンEVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3
Honda NSX GT3
KCMG
251'22.458 1.118 0.379156.582
622ST-Z1千代 勝正Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'26.775 5.435 4.317148.792
720ST-Z2平峰 一貴ナニワ電装TEAM IMPUL Z
NISSAN Z GT4
TEAM IMPUL
1'27.160 5.820 0.385148.134
8885ST-Z3平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4
TOYOTA GR Supra GT4
SHADE RACING
351'27.212 5.872 0.052148.046
926ST-Z4富田 竜一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4
NISSAN Z GT4
TEAM ZEROONE
201'27.298 5.958 0.086147.900
1019ST-Z5末廣 武士BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS
Birth Racing Project【BRP】
1'27.329 5.989 0.031147.848
1134ST-Z6大草 りきSUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'27.490 6.150 0.161147.576
1252ST-Z7吉田 広樹埼玉トヨペットGB GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4
埼玉トヨペットGreen Brave
601'27.573 6.233 0.083147.436
1321ST-Z8神 晴也ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS
Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
251'28.457 7.117 0.884145.962
14111ST-Z9鵜塚 直人BUZZ KR McLaren 570S GT4
McLaren 570S GT4
KOTA RACING
1'30.319 8.979 1.862142.953
15225ST-21荒川 麟 KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1'31.100 9.760 0.781141.728
1632ST-Q1佐々木 雅弘TOYOTA ROOKIE GR Yaris
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1'31.129 9.789 0.029141.683
176ST-22菊地 靖新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'31.74510.405 0.616140.731
18*2ST-11加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
201'31.77710.437 0.032140.682
1913ST-23石坂 瑞基ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPORTS
551'32.43011.090 0.653139.688
207ST-24安斎 景介新菱オートDIXCELエボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'32.84911.509 0.419139.058
21271ST-Q2伊沢 拓也CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R
Team HRC
1'33.12511.785 0.276138.646
22743ST-25木立 純一Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
451'33.25711.917 0.132138.450
2347ST-12織戸 学D'station Vantage GT8R
Aston Martin Vantage GT8R
D'station Racing
1'33.34012.000 0.083138.327
---- 以上基準タイム予選通過 ----

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
114蒲生 尚弥中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
401'21.340--158.734
231小高 一斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
151'21.386 0.046 0.046158.644
323元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
201'21.630 0.290 0.244158.170
41平木 湧也HELM MOTORSPORTS GTR GT3
NISSAN NISMO GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1'22.079 0.739 0.449157.305
5202ホーピン・タンEVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3
Honda NSX GT3
KCMG
251'22.458 1.118 0.379156.582
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
122千代 勝正Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'26.775--148.792
220平峰 一貴ナニワ電装TEAM IMPUL Z
NISSAN Z GT4
TEAM IMPUL
1'27.160 0.385 0.385148.134
3885平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4
TOYOTA GR Supra GT4
SHADE RACING
351'27.212 0.437 0.052148.046
426富田 竜一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4
NISSAN Z GT4
TEAM ZEROONE
201'27.298 0.523 0.086147.900
519末廣 武士BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS
Birth Racing Project【BRP】
1'27.329 0.554 0.031147.848
634大草 りきSUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'27.490 0.715 0.161147.576
752吉田 広樹埼玉トヨペットGB GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4
埼玉トヨペットGreen Brave
601'27.573 0.798 0.083147.436
821神 晴也ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS
Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
251'28.457 1.682 0.884145.962
9111鵜塚 直人BUZZ KR McLaren 570S GT4
McLaren 570S GT4
KOTA RACING
1'30.319 3.544 1.862142.953
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
132佐々木 雅弘TOYOTA ROOKIE GR Yaris
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1'31.129--141.683
2271伊沢 拓也CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R
Team HRC
1'33.125 1.996 1.996138.646
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1*2加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
201'31.777--140.682
247織戸 学D'station Vantage GT8R
Aston Martin Vantage GT8R
D'station Racing
1'33.340 1.563 1.563138.327
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-2クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1225荒川 麟 KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1'31.100--141.728
26菊地 靖新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'31.745 0.645 0.645140.731
313石坂 瑞基ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPORTS
551'32.430 1.330 0.685139.688
47安斎 景介新菱オートDIXCELエボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'32.849 1.749 0.419139.058
5743木立 純一Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
451'33.257 2.157 0.408138.450
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • CarNo. 21は、スーパー耐久シリーズSpR 10条(4)付則3 1.(走路外走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ2 Bドライバー公式予選結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
128ST-Q1山下 健太ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'32.477--139.617
23ST-41小河 諒ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1'33.670 1.193 1.193137.839
386ST-42松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86
TOYOTA GR86
TOM'S SPIRIT
101'34.319 1.842 0.649136.891
461ST-Q2山内 英輝Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
SUBARU BRZ
Team SDA Engineering
1'34.473 1.996 0.154136.668
541ST-43冨林 勇佑エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
151'34.574 2.097 0.101136.522
6884ST-44国本 雄資 シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1'34.603 2.126 0.029136.480
718ST-45伊藤 慎之典WedsSport GT86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
101'35.274 2.797 0.671135.519
860ST-46瀬戸 貴巨TEAM G/MOTION'GR86
TOYOTA GR86
チーム ジーモーション
451'36.345 3.868 1.071134.012
966ST-47猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
201'36.519 4.042 0.174133.771
10216ST-48川原 悠生HMRスポーツカー専門店86
TOYOTA 86
HMR Racing
1'36.705 4.228 0.186133.513
114ST-51伊藤 裕士 THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
101'41.586 9.109 4.881127.098
1272ST-52山野 哲也OHLINS Roadster NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
151'41.724 9.247 0.138126.926
1365ST-53伊藤 裕仁odula TONE制動屋ロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
101'41.838 9.361 0.114126.784
14*120ST-54箕輪 卓也倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'42.087 9.610 0.249126.474
1567ST-55安井 亮平 YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1'42.289 9.812 0.202126.225
1617ST-56大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL
TEAM NOPRO
251'42.305 9.828 0.016126.205
1737ST-57小原 健一DIXCELワコーズNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'42.381 9.904 0.076126.111
1850ST-58大井 貴之LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'42.466 9.989 0.085126.007
19*11ST-59川福 健太栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1'42.65810.181 0.192125.771
20110ST-510前田 樹ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1'43.79811.321 1.140124.390
21222ST-511墨 真幸Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1'45.18812.711 1.390122.746
22290ST-512北川 剛AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1'45.25912.782 0.071122.663
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-*88ST-5-有岡 綾平村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
15no time---

【クラス別】

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
128山下 健太ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'32.477--139.617
261山内 英輝Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
SUBARU BRZ
Team SDA Engineering
1'34.473 1.996 1.996136.668
---- 以上予選通過 ----

■ST-4クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
13小河 諒ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1'33.670--137.839
286松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86
TOYOTA GR86
TOM'S SPIRIT
101'34.319 0.649 0.649136.891
341冨林 勇佑エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
151'34.574 0.904 0.255136.522
4884国本 雄資 シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1'34.603 0.933 0.029136.480
518伊藤 慎之典WedsSport GT86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
101'35.274 1.604 0.671135.519
660瀬戸 貴巨TEAM G/MOTION'GR86
TOYOTA GR86
チーム ジーモーション
451'36.345 2.675 1.071134.012
766猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
201'36.519 2.849 0.174133.771
8216川原 悠生HMRスポーツカー専門店86
TOYOTA 86
HMR Racing
1'36.705 3.035 0.186133.513
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-5クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
14伊藤 裕士 THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
101'41.586--127.098
272山野 哲也OHLINS Roadster NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
151'41.724 0.138 0.138126.926
365伊藤 裕仁odula TONE制動屋ロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
101'41.838 0.252 0.114126.784
4*120箕輪 卓也倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'42.087 0.501 0.249126.474
567安井 亮平 YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1'42.289 0.703 0.202126.225
617大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL
TEAM NOPRO
251'42.305 0.719 0.016126.205
737小原 健一DIXCELワコーズNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'42.381 0.795 0.076126.111
850大井 貴之LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'42.466 0.880 0.085126.007
9*11川福 健太栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1'42.658 1.072 0.192125.771
10110前田 樹ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1'43.798 2.212 1.140124.390
11222墨 真幸Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1'45.188 3.602 1.390122.746
12290北川 剛AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1'45.259 3.673 0.071122.663
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-*88有岡 綾平村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
15no time---
  • CarNo. 88は、2023 SUGO 4輪一般競技規則第28条4.(赤旗原因)により、赤旗前ラップタイムを削除した。
  • CarNo. 11は、スーパー耐久シリーズSpR 10条(4)付則3 1.(走路外走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
  • CarNo. 120は、スーパー耐久シリーズSpR 11条(9)(赤旗無視)により、赤旗提示までのタイムを削除した。

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ1 Aドライバー公式予選結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
131ST-X1永井 秀貴DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
151'22.809--155.918
214ST-X2鵜飼 龍太中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
401'23.047 0.238 0.238155.471
31ST-X3鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS GTR GT3
NISSAN NISMO GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1'23.088 0.279 0.041155.394
423ST-X4DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
201'23.729 0.920 0.641154.205
5202ST-X5ポール・イップEVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3
Honda NSX GT3
KCMG
251'25.079 2.270 1.350151.758
62ST-11井田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
201'26.482 3.673 1.403149.296
726ST-Z1大塚 隆一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4
NISSAN Z GT4
TEAM ZEROONE
201'27.967 5.158 1.485146.775
847ST-12星野 辰也D'station Vantage GT8R
Aston Martin Vantage GT8R
D'station Racing
1'28.161 5.352 0.194146.453
9885ST-Z2HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4
TOYOTA GR Supra GT4
SHADE RACING
351'28.736 5.927 0.575145.504
1052ST-Z3山崎 学埼玉トヨペットGB GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4
埼玉トヨペットGreen Brave
601'28.903 6.094 0.167145.230
1134ST-Z4加納 政樹SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'29.642 6.833 0.739144.033
12111ST-Z5ケン・アレックスBUZZ KR McLaren 570S GT4
McLaren 570S GT4
KOTA RACING
1'29.662 6.853 0.020144.001
1319ST-Z6鈴木 建自BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS
Birth Racing Project【BRP】
1'29.870 7.061 0.208143.668
14*20ST-Z7田中 優暉ナニワ電装TEAM IMPUL Z
NISSAN Z GT4
TEAM IMPUL
1'30.141 7.332 0.271143.236
1522ST-Z8KIZUNAPorsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'30.614 7.805 0.473142.488
1621ST-Z9山脇 大輔ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS
Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
251'30.878 8.069 0.264142.074
17225ST-21一條 拳吾 KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1'31.497 8.688 0.619141.113
18*743ST-22石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
451'31.944 9.135 0.447140.427
19*6ST-23冨桝 朋広新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'31.987 9.178 0.043140.361
2013ST-24花里 祐弥ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPORTS
551'32.777 9.968 0.790139.166
21*7ST-25藤井 芳樹新菱オートDIXCELエボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'33.37410.565 0.597138.276
22271ST-Q1武藤 英紀CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R
Team HRC
1'33.45510.646 0.081138.156
2332ST-Q2MORIZOTOYOTA ROOKIE GR Yaris
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1'33.64010.831 0.185137.883
---- 以上基準タイム予選通過 ----

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
131永井 秀貴DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
151'22.809--155.918
214鵜飼 龍太中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
401'23.047 0.238 0.238155.471
31鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS GTR GT3
NISSAN NISMO GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1'23.088 0.279 0.041155.394
423DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
201'23.729 0.920 0.641154.205
5202ポール・イップEVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3
Honda NSX GT3
KCMG
251'25.079 2.270 1.350151.758
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
126大塚 隆一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4
NISSAN Z GT4
TEAM ZEROONE
201'27.967--146.775
2885HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4
TOYOTA GR Supra GT4
SHADE RACING
351'28.736 0.769 0.769145.504
352山崎 学埼玉トヨペットGB GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4
埼玉トヨペットGreen Brave
601'28.903 0.936 0.167145.230
434加納 政樹SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'29.642 1.675 0.739144.033
5111ケン・アレックスBUZZ KR McLaren 570S GT4
McLaren 570S GT4
KOTA RACING
1'29.662 1.695 0.020144.001
619鈴木 建自BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS
Birth Racing Project【BRP】
1'29.870 1.903 0.208143.668
7*20田中 優暉ナニワ電装TEAM IMPUL Z
NISSAN Z GT4
TEAM IMPUL
1'30.141 2.174 0.271143.236
822KIZUNAPorsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'30.614 2.647 0.473142.488
921山脇 大輔ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS
Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
251'30.878 2.911 0.264142.074
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1271武藤 英紀CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R
Team HRC
1'33.455--138.156
232MORIZOTOYOTA ROOKIE GR Yaris
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1'33.640 0.185 0.185137.883
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12井田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
201'26.482--149.296
247星野 辰也D'station Vantage GT8R
Aston Martin Vantage GT8R
D'station Racing
1'28.161 1.679 1.679146.453
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-2クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1225一條 拳吾 KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1'31.497--141.113
2*743石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
451'31.944 0.447 0.447140.427
3*6冨桝 朋広新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'31.987 0.490 0.043140.361
413花里 祐弥ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPORTS
551'32.777 1.280 0.790139.166
5*7藤井 芳樹新菱オートDIXCELエボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'33.374 1.877 0.597138.276
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • CarNo. 743は、スパー耐久シリーズSpR 10条(4)付則3 1.(走路外走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
  • CarNo. 6, 7は、2023 SUGO 4輪一般競技規則第28条4.(黄旗区間の走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
  • CarNo. 20は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4.4.d)(ピットロード入り口のホワイトラインカット)により、ベストタイムを削除した。

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ2 Aドライバー公式予選結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
128ST-Q1加藤 恵三ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'33.990--137.370
23ST-41坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1'34.745 0.755 0.755136.275
341ST-42石井 宏尚エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
151'35.390 1.400 0.645135.354
4884ST-43影山 正彦 シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1'35.492 1.502 0.102135.209
560ST-44塩谷 烈州TEAM G/MOTION'GR86
TOYOTA GR86
チーム ジーモーション
451'35.781 1.791 0.289134.801
661ST-Q2廣田 光一Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
SUBARU BRZ
Team SDA Engineering
1'35.887 1.897 0.106134.652
766ST-45貫戸 幸星odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
201'36.037 2.047 0.150134.442
8216ST-46ISHIKENHMRスポーツカー専門店86
TOYOTA 86
HMR Racing
1'36.802 2.812 0.765133.379
986ST-47矢吹 久 TOM'S SPIRIT GR86
TOYOTA GR86
TOM'S SPIRIT
101'37.021 3.031 0.219133.078
10*18ST-48浅野 武夫WedsSport GT86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
101'37.556 3.566 0.535132.349
1167ST-51内山 慎也 YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1'41.703 7.713 4.147126.952
1272ST-52金井 亮忠OHLINS Roadster NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
151'41.910 7.920 0.207126.694
1350ST-53伊橋 勲LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'41.937 7.947 0.027126.661
14120ST-54杉野 治彦倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'42.438 8.448 0.501126.041
154ST-55太田 侑弥 THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
101'42.456 8.466 0.018126.019
1665ST-56外園 秋一郎odula TONE制動屋ロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
101'42.481 8.491 0.025125.988
1717ST-57西澤 嗣哲 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL
TEAM NOPRO
251'42.499 8.509 0.018125.966
1888ST-58村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
151'42.917 8.927 0.418125.454
1911ST-59佐藤 勝博栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1'44.23810.248 1.321123.865
20110ST-510松田 利之ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1'44.54710.557 0.309123.499
2137ST-511ジョニー 小倉DIXCELワコーズNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'44.91310.923 0.366123.068
22290ST-512湊 雅之AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1'45.09311.103 0.180122.857
23*222ST-513竹内 敏記Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1'45.22611.236 0.133122.702
---- 以上基準タイム予選通過 ----

【クラス別】

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
128加藤 恵三ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'33.990--137.370
261廣田 光一Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
SUBARU BRZ
Team SDA Engineering
1'35.887 1.897 1.897134.652
---- 以上予選通過 ----

■ST-4クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
13坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1'34.745--136.275
241石井 宏尚エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
151'35.390 0.645 0.645135.354
3884影山 正彦 シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1'35.492 0.747 0.102135.209
460塩谷 烈州TEAM G/MOTION'GR86
TOYOTA GR86
チーム ジーモーション
451'35.781 1.036 0.289134.801
566貫戸 幸星odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
201'36.037 1.292 0.256134.442
6216ISHIKENHMRスポーツカー専門店86
TOYOTA 86
HMR Racing
1'36.802 2.057 0.765133.379
786矢吹 久 TOM'S SPIRIT GR86
TOYOTA GR86
TOM'S SPIRIT
101'37.021 2.276 0.219133.078
8*18浅野 武夫WedsSport GT86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
101'37.556 2.811 0.535132.349
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-5クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
167内山 慎也 YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1'41.703--126.952
272金井 亮忠OHLINS Roadster NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
151'41.910 0.207 0.207126.694
350伊橋 勲LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'41.937 0.234 0.027126.661
4120杉野 治彦倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'42.438 0.735 0.501126.041
54太田 侑弥 THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
101'42.456 0.753 0.018126.019
665外園 秋一郎odula TONE制動屋ロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
101'42.481 0.778 0.025125.988
717西澤 嗣哲 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL
TEAM NOPRO
251'42.499 0.796 0.018125.966
888村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
151'42.917 1.214 0.418125.454
911佐藤 勝博栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1'44.238 2.535 1.321123.865
10110松田 利之ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1'44.547 2.844 0.309123.499
1137ジョニー 小倉DIXCELワコーズNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'44.913 3.210 0.366123.068
12290湊 雅之AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1'45.093 3.390 0.180122.857
13*222竹内 敏記Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1'45.226 3.523 0.133122.702
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • CarNo. 18, 222は、スーパー耐久シリーズSpR 10条(4)(走路外走行)により当該ラップタイムを削除した。

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ1フリー走行結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
123ST-X1DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
201'32.301--139.884
214ST-X2鵜飼 龍太
蒲生 尚弥
平良 響
片岡 龍也
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
401'32.753 0.452 0.452139.202
331ST-X3永井 秀貴
小高 一斗
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
151'32.764 0.463 0.011139.185
41ST-X4鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
NISSAN NISMO GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1'33.353 1.052 0.589138.307
5202ST-X5ポール・イップ
ホーピン・タン
マーチー・リー
EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3
Honda NSX GT3
KCMG
251'33.420 1.119 0.067138.208
62ST-11井田 太陽
加藤 寛規
吉本 大樹
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
201'36.824 4.523 3.404133.349
747ST-12星野 辰也
織戸 学
浜 健二
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
Aston Martin Vantage GT8R
D'station Racing
1'37.589 5.288 0.765132.304
820ST-Z1田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
星野 一樹
ナニワ電装TEAM IMPUL Z
NISSAN Z GT4
TEAM IMPUL
1'38.661 6.360 1.072130.866
952ST-Z2山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4
埼玉トヨペットGreen Brave
601'38.676 6.375 0.015130.846
1021ST-Z3山脇 大輔
神 晴也
ショーン・ウォーキンショー
ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS
Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
251'39.017 6.716 0.341130.396
1126ST-Z4大塚 隆一郎
富田 竜一郎
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4
NISSAN Z GT4
TEAM ZEROONE
201'39.195 6.894 0.178130.162
1234ST-Z5加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'39.504 7.203 0.309129.758
1322ST-Z6KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
北園 将太
Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'39.657 7.356 0.153129.558
1419ST-Z7鈴木 建自
末廣 武士
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS
Birth Racing Project【BRP】
1'40.002 7.701 0.345129.111
15885ST-Z8HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
TOYOTA GR Supra GT4
SHADE RACING
351'40.209 7.908 0.207128.845
1632ST-Q1MORIZO
佐々木 雅弘
石浦 宏明
小倉 康宏
TOYOTA ROOKIE GR Yaris
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1'41.827 9.526 1.618126.797
17225ST-21一條 拳吾
荒川 麟
奥住 慈英
奥本 隼士
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1'42.40210.101 0.575126.085
186ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'43.80611.505 1.404124.380
19111ST-Z9ケン・アレックス
鵜塚 直人
佐々木 孝太
マックス・サロ
BUZZ KR McLaren 570S GT4
McLaren 570S GT4
KOTA RACING
1'43.87911.578 0.073124.293
2013ST-23花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPORTS
551'44.66412.363 0.785123.360
217ST-24藤井 芳樹
安斎 景介
成澤 正人
新菱オートDIXCELエボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'46.01313.712 1.349121.791
22271ST-Q2武藤 英紀
伊沢 拓也
大津 弘樹
CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R
Team HRC
1'47.34615.045 1.333120.278
23743ST-25石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
451'48.57916.278 1.233118.912

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
123DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
201'32.301--139.884
214鵜飼 龍太
蒲生 尚弥
平良 響
片岡 龍也
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
401'32.753 0.452 0.452139.202
331永井 秀貴
小高 一斗
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
151'32.764 0.463 0.011139.185
41鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
NISSAN NISMO GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1'33.353 1.052 0.589138.307
5202ポール・イップ
ホーピン・タン
マーチー・リー
EVA RT TEST TYPE‐01 KCMG NSX GT3
Honda NSX GT3
KCMG
251'33.420 1.119 0.067138.208

■ST-Zクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
120田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
星野 一樹
ナニワ電装TEAM IMPUL Z
NISSAN Z GT4
TEAM IMPUL
1'38.661--130.866
252山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4
埼玉トヨペットGreen Brave
601'38.676 0.015 0.015130.846
321山脇 大輔
神 晴也
ショーン・ウォーキンショー
ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS
Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
251'39.017 0.356 0.341130.396
426大塚 隆一郎
富田 竜一郎
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4
NISSAN Z GT4
TEAM ZEROONE
201'39.195 0.534 0.178130.162
534加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'39.504 0.843 0.309129.758
622KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
北園 将太
Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'39.657 0.996 0.153129.558
719鈴木 建自
末廣 武士
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS
Birth Racing Project【BRP】
1'40.002 1.341 0.345129.111
8885HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
TOYOTA GR Supra GT4
SHADE RACING
351'40.209 1.548 0.207128.845
9111ケン・アレックス
鵜塚 直人
佐々木 孝太
マックス・サロ
BUZZ KR McLaren 570S GT4
McLaren 570S GT4
KOTA RACING
1'43.879 5.218 3.670124.293

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
132MORIZO
佐々木 雅弘
石浦 宏明
小倉 康宏
TOYOTA ROOKIE GR Yaris
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1'41.827--126.797
2271武藤 英紀
伊沢 拓也
大津 弘樹
CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R
Team HRC
1'47.346 5.519 5.519120.278

■ST-1クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12井田 太陽
加藤 寛規
吉本 大樹
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
201'36.824--133.349
247星野 辰也
織戸 学
浜 健二
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
Aston Martin Vantage GT8R
D'station Racing
1'37.589 0.765 0.765132.304

■ST-2クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1225一條 拳吾
荒川 麟
奥住 慈英
奥本 隼士
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1'42.402--126.085
26冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'43.806 1.404 1.404124.380
313花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPORTS
551'44.664 2.262 0.858123.360
47藤井 芳樹
安斎 景介
成澤 正人
新菱オートDIXCELエボ10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'46.013 3.611 1.349121.791
5743石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
451'48.579 6.177 2.566118.912

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ2フリー走行結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
128ST-Q1加藤 恵三
山下 健太
豊田 大輔
佐々木 英輔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'47.031--120.632
241ST-41石井 宏尚
冨林 勇佑
水野 大
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
151'47.239 0.208 0.208120.398
361ST-Q2廣田 光一
山内 英輝
井口 卓人
伊藤 和広
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
SUBARU BRZ
Team SDA Engineering
1'47.400 0.369 0.161120.218
486ST-42矢吹 久
松井 孝允
河野 駿佑
坪井 翔
TOM'S SPIRIT GR86
TOYOTA GR86
TOM'S SPIRIT
101'48.286 1.255 0.886119.234
53ST-43坂 裕之
小河 諒
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1'49.600 2.569 1.314117.805
660ST-44塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山本 謙悟
TEAM G/MOTION'GR86
TOYOTA GR86
チーム ジーモーション
451'49.933 2.902 0.333117.448
718ST-45浅野 武夫
伊藤 慎之典
藤原 大輝
WedsSport GT86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
101'50.305 3.274 0.372117.052
872ST-51金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS Roadster NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
151'51.647 4.616 1.342115.645
967ST-52内山 慎也
安井 亮平
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1'51.877 4.846 0.230115.407
10216ST-46ISHIKEN
川原 悠生
妹尾 智充
HMRスポーツカー専門店86
TOYOTA 86
HMR Racing
1'51.994 4.963 0.117115.287
11884ST-47影山 正彦
国本 雄資
山田 真之亮
鶴田 哲平
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1'52.442 5.411 0.448114.827
1217ST-53西澤 嗣哲
大谷 飛雄
小西 岬
野上 敏彦
DIXCELアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL
TEAM NOPRO
251'52.722 5.691 0.280114.542
134ST-54太田 侑弥
伊藤 裕士
新井 薫
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
101'52.810 5.779 0.088114.453
14120ST-55杉野 治彦
箕輪 卓也
上田 純司
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'53.004 5.973 0.194114.256
1588ST-56村上 博幸
有岡 綾平
吉田 綜一郎
岡本 大地
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
151'53.299 6.268 0.295113.959
1650ST-57伊橋 勲
大井 貴之
藤井 順子
國沢 光宏
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'53.335 6.304 0.036113.922
1711ST-58佐藤 勝博
川福 健太
面野 一
栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1'53.460 6.429 0.125113.797
18222ST-59竹内 敏記
墨 真幸
西面 一
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1'54.510 7.479 1.050112.753
1966ST-48貫戸 幸星
猪股 京介
大野 尊久
霜野 誠友
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
201'54.555 7.524 0.045112.709
2037ST-510ジョニー 小倉
小原 健一
加藤 芳皓
野上 達也
DIXCELワコーズNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'55.624 8.593 1.069111.667
21290ST-511湊 雅之
北川 剛
横尾 優一
大友 敦仁
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1'55.898 8.867 0.274111.403
22110ST-512松田 利之
前田 樹
柳堀 翔太
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1'56.905 9.874 1.007110.444
2365ST-513外園 秋一郎
伊藤 裕仁
太田 達也
黒沼 聖那
odula TONE制動屋ロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
101'58.46811.437 1.563108.986

【クラス別】

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
128加藤 恵三
山下 健太
豊田 大輔
佐々木 英輔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'47.031--120.632
261廣田 光一
山内 英輝
井口 卓人
伊藤 和広
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
SUBARU BRZ
Team SDA Engineering
1'47.400 0.369 0.369120.218

■ST-4クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
141石井 宏尚
冨林 勇佑
水野 大
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
151'47.239--120.398
286矢吹 久
松井 孝允
河野 駿佑
坪井 翔
TOM'S SPIRIT GR86
TOYOTA GR86
TOM'S SPIRIT
101'48.286 1.047 1.047119.234
33坂 裕之
小河 諒
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1'49.600 2.361 1.314117.805
460塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山本 謙悟
TEAM G/MOTION'GR86
TOYOTA GR86
チーム ジーモーション
451'49.933 2.694 0.333117.448
518浅野 武夫
伊藤 慎之典
藤原 大輝
WedsSport GT86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
101'50.305 3.066 0.372117.052
6216ISHIKEN
川原 悠生
妹尾 智充
HMRスポーツカー専門店86
TOYOTA 86
HMR Racing
1'51.994 4.755 1.689115.287
7884影山 正彦
国本 雄資
山田 真之亮
鶴田 哲平
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1'52.442 5.203 0.448114.827
866貫戸 幸星
猪股 京介
大野 尊久
霜野 誠友
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
201'54.555 7.316 2.113112.709

■ST-5クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2023/07/08) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
172金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS Roadster NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
151'51.647--115.645
267内山 慎也
安井 亮平
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1'51.877 0.230 0.230115.407
317西澤 嗣哲
大谷 飛雄
小西 岬
野上 敏彦
DIXCELアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO DIESEL
TEAM NOPRO
251'52.722 1.075 0.845114.542
44太田 侑弥
伊藤 裕士
新井 薫
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
101'52.810 1.163 0.088114.453
5120杉野 治彦
箕輪 卓也
上田 純司
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'53.004 1.357 0.194114.256
688村上 博幸
有岡 綾平
吉田 綜一郎
岡本 大地
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
151'53.299 1.652 0.295113.959
750伊橋 勲
大井 貴之
藤井 順子
國沢 光宏
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'53.335 1.688 0.036113.922
811佐藤 勝博
川福 健太
面野 一
栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1'53.460 1.813 0.125113.797
9222竹内 敏記
墨 真幸
西面 一
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1'54.510 2.863 1.050112.753
1037ジョニー 小倉
小原 健一
加藤 芳皓
野上 達也
DIXCELワコーズNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'55.624 3.977 1.114111.667
11290湊 雅之
北川 剛
横尾 優一
大友 敦仁
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1'55.898 4.251 0.274111.403
12110松田 利之
前田 樹
柳堀 翔太
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1'56.905 5.258 1.007110.444
1365外園 秋一郎
伊藤 裕仁
太田 達也
黒沼 聖那
odula TONE制動屋ロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
101'58.468 6.821 1.563108.986

VITA岡山

第3戦決勝 藤原優太がポールトゥウイン 4台での2位争いは白熱

 岡山VITAシリーズ第3戦は6月11日、岡山国サーキットで決勝を行い、ポールポジションの藤原優太(TMR AKILAND VITA)がスタートで順位を落とすもその後挽回して優勝した。

 決勝は午後4時にフォーメーションラップが始まった。サーキットの上空は雲で覆われ雨模様だが、レース終了まで雨が落ちることはなかった。

 スタートでは予選2位の増本千春(SANNO MST SHIELD 01)が蹴り出しよくトップで1コーナーへ向かう。ポールポジションの藤原優太(TMR AKILAND VITA)、予選3位の長田茂久(TRACE☆CB☆制動屋おっさんVITA)、予選4位の前嶋秀司(GO&FUN☆Trace☆VITA)、予選5位のMAKOTO(まこと君VITA CF亜衣)は混戦。

 トップに立った増本は「ぶっちぎろう」とオープニングラップのアトウッドコーナーで攻めすぎてしまい、ハーフスピン。この混乱を後ろで冷静に見てたのが前嶋で、バックストレートで前の2台がバトルしている隙に、続くヘアピンで見事トップに立つことに成功。2位には藤原が、3位には増本が、4位には長田が、5位にはMAKOTが続く。

 ところが後方集団のなかの1台が1コーナーでコースアウトしたため、1周も回らないうちにセーフティーカー(SC)が導入されることとなった。ダブルヘアピン手前にはSCボードが掲げられたが、スタート直後で先陣争いをしていた何人かの選手は、これを見落としたか、ブレーキが間に合わなかったかで前のクルマを追い越すことになる。これがレース後の審議対象となった。

 1コーナーでコースアウトしたマシンは自力でコースに復帰したため、SCの回転灯は2周目のバックストレートで消灯。これを見て、トップの前嶋はヘアピン立ち上がりから、全開モード。2位以下を引き離してストレートに戻り、レースは3周目から再開された。

 2位の藤原だが、前嶋よりラップタイムは明らかに速く、すぐに前嶋の背後に追いついた。前嶋は「SC後の1周は藤原をブロックしたが、コーナーで速くて並ぼうとするから、何が違うんだと見ていた」と、観察しながらブロックするもスピード差にはあらがえず、ついに4周目のヘアピンで藤原の先行を許し、2位に落ちた。

 パスされた前嶋も藤原についていこうとするが「こりゃ無理だと思った」とその後は3位以下を押さえ込むことに専念する。

 トップに立った藤原は後続より0秒5ほど速いタイムを刻み、徐々に独走状態となる。2位に落ちた前嶋の後ろには、増本、長田が続きこの3人での争いとなるが、やがてこのグループにMAKOTOが追いつき4人での攻防となった。

 3位の増本は、ヘアピンの進入で何度か前嶋に先行するが、老獪なテクニックを駆使する前嶋は、増本のラインをつぶしオーバーテークを許さない。前嶋は「ヘアピンでしか来なかったし、ここだけ押さえれば余裕」と激しいバトルに苦も無く対応し、増本も「百戦錬磨、思っているところを通らせてもらえない」と脱帽。

 4位の長田も「前がすごすぎてもう勝負権はなかった」と諦めムード。5位のMAKOTOも「ついていくのがやっと、前のバトルを見るのはいい経験」と観客モード。両者、オーバーテークまでは考えていなかったようだ。

 結局この4人のトレイン状態は、最終となる10周目まで続くが、この順位のまま、なだれ込むようにフィニッシュラインを横切った。4者一様に「楽しかった」と口をそろえた。

 優勝は藤原。2戦目から参戦しVITAで初優勝を飾った。2位には前嶋、3位には増本が、4位には長田が入り、トロフィークラスで優勝した。

 5位にはMAKOTOが入ったが、SC時の追い越し違反でペナルティーが科され19位に降格。

 6位にはTAKE chan(恵比寿アキランドVITA制動屋)が入ったが、こちらも同じSC追い越し違反。「SCボードは見えていたが、ブレーキが間に合わなかった」と、20位降格となった。

 繰り上がって5位には中西亮平(BASIS RACING☆NAMS)が、6位には松本匡史(m*dent with 萬雲塾VITA)が入った。

 次大会は、8月19日~20日のGTワールドチャレンジアジア&ジャパンカップのサポートレースとして第4戦、第5戦と2戦が行われる。

Text: Yoshiori OHNISHI

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