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2024年12月

SUPER FORMULA LIGHTS

第3戦もてぎ決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 -RIJ- (2024/12/01) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
150小出 峻HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
1429'15.302--
238小林 利徠斗モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC
TOM'S
1429'17.322 2.020 2.020
337古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S 320
TOM'S
1429'18.416 3.114 1.094
413荒川 麟TEAM DRAGON 324
TEAM DRAGON
1429'21.832 6.530 3.416
535中村 仁モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC
TOM'S
1429'22.466 7.164 0.634
636野中 誠太PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC
TOM'S
1429'23.085 7.783 0.619
72荒尾 創大HFDP WITH TODA RACING
TODA RACING
1429'23.652 8.350 0.567
84菅波 冬悟JMS RACING TEAM
JMS RACING TEAM
1429'25.71310.411 2.061
960伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
1429'28.58213.280 2.869
105入山 翔IRISアルビレックス-RT
ALBIREX RACING TEAM
1429'30.30915.007 1.727
1130M1DRAGONTEAM DRAGON 324
TEAM DRAGON
1429'44.28328.98113.974
128M2清水 康弘GNSY 324
GNSY RACING
1429'44.51529.213 0.232
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
-1ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
35'26.96511Laps11Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 50 小出峻(B-MAX RACING TEAM) 1'44.996 (4/14) 164.612 km/h

Inter Proto Series

第3戦、第4戦富士 福住仁嶺が破竹の開幕4連勝で、ポイントランキングも大きくリード(IPMS)

 2024インタープロトシリーズPOWERED by KeePer第3・4戦が8月17日(土)・18日(日)に富士スピードウェイで開催され、予選2番手からスタートした#37 福住仁嶺(キーパー号)が開幕ラウンドに続いて両レースともに勝利し、開幕4連勝を果たした。

 今回は11台のIP車両がエントリー。大会前日の金曜日は日本列島に接近した台風7号の影響により不安定な天候となったものの、土曜日以降は晴天となり、ドライコンディションで各セッションが進んだ。公式予選では、#44 山下健太(NAVUL)が1分46秒826で今季初ポールポジションを獲得。2番手に福住、3番手に#88 佐々木大樹(Pastel Motorsport)が続いた。

 18日(日)15時25分から始まった第3戦決勝(9周)では、スタートから各所で激しいバトルが展開された。ポールポジションの山下はトップを守りながらレース中盤を迎えるが、2番手を走る福住が徐々に接近。後半に入って何度か山下の横に並びかけていくと、8周目のコカ・コーラコーナーで逆転に成功した。そのまま、一気にスパートをかけて2番手に1.5秒の差をつけて第3戦を制した。2番手以降の争いは最終周に入るところまで大混戦となり、最終的に#16 ロニー・クインタレッリ(ララパルーザ)が2位、山下は3位でチェッカーフラッグを受けた。

 第3戦の結果順に、各車がグリッドに再整列して第4戦(9周)がスタート。2番グリッドのクインタレッリはスタートでやや出遅れ、代わりに4番グリッドからスタートダッシュを決めた#96 阪口晴南(岡山トヨペットK-tunes)が2番手に浮上する。そこに3番手につける山下が迫っていき、5周目に逆転。山下はトップの福住を追いかけようとするも、2番手以降が混戦模様になっている間に福住はリードを広げており、この5周目の時点で両者の差は3.3秒。トップ争いは順位が入れ替わることはなかった。最終ラップに1分46秒975のファステストラップを記録した福住がトップチェッカーを受け、開幕4連勝を記録。合計81ポイントに伸ばし、ランキングでも大きくリードを築いた。2位には山下、3位には阪口が入った。

 4台がエントリーしたSUPRAクラスは、予選で総合トップタイムを記録した#17 坪井翔(HW GR Supra GT4 EVO)がスタートから順位を守り第3戦と第4戦で連勝を飾った。2台が参戦したCCS-Rクラスは、第3戦決勝から接近戦の展開となり、第3戦は#28 堤優威(KK CCS-R)が優勝。続く第4戦は抜きつ抜かれつの展開で前に出た#46 松井孝允(NTP CCS-R)が優勝を飾った。

 次回のインタープロトシリーズは10月5日(土)・6日(日)に第5・6戦が開催される。

IPS第3・4戦優勝:#37 福住仁嶺(キーパー号)
 「1レース目は山下選手についていきましたが、最初の5周は抜けるような感じではなかったです。ただ、後半はこちらに部がありそうな感じだったので、様子を見ながらいきました。ブレーキ勝負に持ち込んだ時は山下選手のブロックが上手くて簡単には抜けませんでしたけど、トップに立ってから後ろが混戦になった隙に逃げられました。2レース目は序盤に阪口選手に追いつかれるかと思いましたが、途中から引き離すことができました。今年に入ってから僕たちのクルマは直線スピードの調子が良くて、そのメリットを活かしてレースができているのかなと思います」
株式会社インタープロトモータースポーツ

TCRジャパンシリーズ

第3戦もてぎ決勝ドライバーコメント 3位・新倉涼介「前に出られて、魅せるならここだと」

優勝 チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

優勝したチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 「(スタートは?)もうちょっとゆっくり出ようとしたのですが、予定より早く追いついてしまいました。(それでもオーバーテイクには手間取った?)加藤さんがものすごく速くて、二人とも最強のマシンで戦ってるので、その点で厳しいものがありました。オーバーテイクした後は、昨日リタイヤしたおかげで加藤さんよりタイヤに余裕があって、プッシュできました。終盤は加藤さんと並んでフィニッシュしたかったので、ちょっとペースを調節しました」

2位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

決勝2位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

 「ちょっとマイナートラブルがあって、ギアの変速ができないことがしばしばあって、それで追いつかれちゃいましたね。(序盤はいい感じだった?)そうですね、ただトラブル抱えちゃうとあれが限界かな、という感じです」

3位 新倉涼介(Audi Team Mars)

決勝3位の新倉涼介(Audi Team Mars)

 「オープニングラップしか(見せ場が)無いと思っていたので、この週末はそこに賭けていました。チェ選手のミスもあったので前に出られて、魅せるならここだと(笑)1周目に全身全霊賭けたら7周目くらいからフロントタイヤが終わってしまいました。フロント2輪は新品タイヤでしたが、1周目2周目フルプッシュして、そのツケが来たかな、というところです。タイムどうこうより、3台しかいなかったので、少しでも見ていて面白いレースにできたらいいなという感じでした」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizune NOINE

TCRジャパンシリーズ

第3戦もてぎ決勝 ポールシッターのチェ・ジョンウォンがスタートで出遅れるもトップを奪い返し、終盤はペースをコントロールして優勝

健闘をたたえ合うチェジョンウォンと加藤正将

 TCRJ第3戦決勝は8月11日(日)、モビリティリゾートもてぎで23分間+1周、計13周で行われ、ポールポジションから発進のチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がいったんは3位まで順位を落としたがそこから挽回、2位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)を0.853秒差で振り切って連勝を飾った。

 午前中の第2戦に続いて開催の第3戦決勝は午後2時10分コースイン開始。しかしながら予選4位のキム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)のマシンがいったんはピット前に出されたものの、コースインせず、ピットボックスに押し戻される。エンジンが始動しない模様でエンジンフードを開いてチェック開始。午後2時15分のピットロード出口閉鎖までに間に合わず、さらにピットレーンスタートもかなわずレースからはリタイヤとなった。チームによるとセルモーターが回らない状態だという。

 キムを除く3台がグリッドに整列してフォーメーションラップ開始前に今回も前後のタイヤ交換を行う。気温35度、路面温度は50度を超えている模様だ。午後2時25分にフォーメーションラップ開始、3台がグリッドに戻ってレーススタート。

 今回もポールシッターのチェの出足が悪く、スタートで2番グリッドの加藤が前に出るとトップで第1コーナーへ、チェは第1コーナー進入でアウトにはらんで、3番手スタートの新倉涼介(Audi Team Mars)がインを突いて2位に進出。第3コーナーに向けて3位のチェは新倉のスキを窺うように動くがここは自重。テール・ツー・ノーズで新倉の背後につける。スピードで勝るだけにじっくりと狙うかのようだ。この間に加藤は2位以下を引き離していく。

 チェはV字コーナー立ち上がりで新倉の左サイドに並ぶと、ヘアピンでラインをクロスさせて右サイドに。サイド・バイ・サイドでダウンヒルストレートを駆け降りると半車長新倉の前に出る。ここで新倉が粘ってインから90度コーナーのブレーキング勝負をチェに挑み、再度前に出るが、チェは90度出口でラインをクロスさせて新倉の右サイドへ並び出てセカンドアンダーブリッジ内で前に出て2位へ上がる。

 新倉とチェがやり合う間に加藤は4.817秒までマージンをひろげてオープニングラップを終了。ここからは加藤がどこまで逃げ切れるかが注目だが、チェは2周目に早速2分1秒256とファステストラップをマークして加藤との差を4.208秒とすると、3周目、4周目も2分1秒台を連発して2秒台で走る加藤に対して3.270秒→2.151秒とじわじわ迫っていく。3位新倉は15秒後方を走る。

 迎えた5周目、チェはここで一気にギャップを削り取り0.844秒差と加藤を射程圏内へ入れて6周目へ。加藤はプレッシャーを感じてか第3コーナーではラインを乱してグラベルへはみ出す。チェは加藤をロックオン。連なってダウンヒルストレートを通過するとテール・ツー・ノーズ状態で最終コーナーを立ち上がりメインストレートへ戻ると0.181秒差で7周目へ。

 虎視眈々とチャンスを狙うチェは確実に加藤を仕留める場所として90度コーナーを選択。V字やヘアピンでゆさぶりをかけるとまずダウンヒルストレートで加藤の右サイドを窺う。これに反応した加藤が右にラインを変えて牽制するとチェは素早く左サイドにスイッチして90度コーナーに向けてブレーキング勝負、アウトから大外刈りで加藤と並んで立ち上がると一気に前に出てオーバーテイクを完了する。加藤も無理なブロックはせず、これでチェがトップ、加藤2位。

 トップに立ったチェは第2戦とは違って余力を残していたのか8周目にスパート。2分3秒台で加藤を突き放しにかかり、2.3秒差とすると9周目も3.3秒差まで逃げる。しかし加藤も踏ん張り10周目は2.5秒差まで戻し、12周目は1.882秒差。ここで23分が経過し13周目がファイナルラップと宣言される。

 ファイナルラップ、第2戦と同じようにチェがややペースダウン。加藤が間合いを詰めるがそのままフィニッシュラインまで走り切り0.853秒差のワン・ツー・フィニッシュを決めた。3位新倉はそこからは大きく遅れたが33秒差で3位。3戦全て表彰台フィニッシュで終えた。

 ウイニングランでチェはコースサイドに手を振る。90度コーナーでは大きくコースを外れてフラッグポストに寄って3レースを支えたマーシャルに挨拶して行った。

 TCRJはこの後第2ラウンドとして第4戦/第5戦が10月5日-6日鈴鹿サーキット、第3ラウンド第6戦/第7戦が10月19日-20日モビリティリゾートもてぎ、最終第4ラウンド第8戦/第9戦/第10戦が12月7日-8日モビリティリゾートもてぎで開催予定だ。

スタートシーン

新倉涼介 vs チェジョンウォン

加藤正将をパスするチェジョンウォン

KMSA MOTORSPORT Nが1-2フィニッシュ

優勝はチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

決勝2位は加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

決勝3位は新倉涼介(Audi Team Mars)

トップ3

シャンパンファイト

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
Asako SHIMA

TCRジャパンシリーズ

第3戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第3戦 -RIJ- (2024/08/11) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
13チェ ジョンウォンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
1327'02.134--
26加藤 正将Hyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
1327'02.987 0.853 0.853
365新倉 涼介Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1327'35.60833.47432.621
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
-36キム ソンヒョンHyundai i30 N TCR
KMSA MOTORSPORT N
-d.n.s--
  • Fastest Lap: CarNo. 3 チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N) 2'01.256 (2/13) 142.538 km/h

TCRジャパンシリーズ

第2戦/第3戦もてぎ公式予選ドライバーコメント ポールポジション・チェ・ジョンウォン「目標よりいいペースで走れている」

第2戦/第3戦ポールポジション チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)2分0秒859/2分1秒322

ポールポジションのチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 「(マシンはすっかり直った?)このタイムが証明になると思います。コースレコードも出せましたし、目標よりいいペースで走れています。後はトラブルがなければ決勝はいいレースができると思います。このまま独走するより(加藤選手と)レースがしたいと思います」

第2戦/第3戦2位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)2分1秒202/2分2秒322

予選2位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

 「昨日にくらべるとちょっと(タイムが)離れましたね。今日は日照が強かったので、タイヤの内圧を外したかなというのが一番の原因です。そこが差にはなっているけれど、決勝ではそれをアジャストするので、いい戦いができると思います。いまのところチェさんとの勝負という流れになるんじゃないかなと思っています」

第2戦/第3戦3位 新倉涼介(Audi Team Mars)2分4秒309/2分4秒587

予選3位の新倉涼介(Audi Team Mars)

 「定位置ですね(苦笑)。タイムは昨日よりはよかったですが、3周目のアタックがいい感じでセクターベストが出ていたのに、S字とV字でミスをしてしまって不甲斐ないタイムになってしまいました。調子自体はいいので、決勝はタイヤ、ブレーキのマネジメントしながら、前2台の姿が見える位置にはいたいなと思います。今日もスタートを決めて、飛び出さないように(笑)」

第2戦/第3戦4位 キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)2分8秒685/2分9秒498

予選4位のキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)

「走る都度練習になって、コースにもずいぶん慣れてきました。タイムも自己ベストを更新できました。決勝ではこれよりもっとタイムを縮めてゴールすることが目標ですが、できると思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

TCRジャパンシリーズ

第2戦/第3戦もてぎ公式予選 チェ・ジョンウォンがコースレコードを樹立、前日の第1戦に続いて両レースのポールポジションを獲得

第2戦、第3戦ともポールポジションはチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 TCRJ第2戦/第3戦公式予選は8月11日、モビリティリゾートもてぎで行われ、チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がトップタイムで第2戦、セカンドベストタイムで第3戦のそれぞれポールポジションを獲得した。

 公式予選は午前9時から15分間で実施。前日と同じく気温は早くも30度を超えて路面温度もかなり上昇している。出走は前日と同じ4台。第1戦決勝をエンジントラブルでリタイヤしたチェのマシンもトラブルを修復。チームによるとスパークプラグにつながるイグニッションコイルの一つが破損していたとのことで、スタート直後にトラブル発生を察知したチェがすぐにマシンを止めたためエンジン本体は無事で、破損したパーツの交換のみで復活した。

 今回もコースイン直後にチェ、加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)、新倉涼介(Audi Team Mars)の3台はピットイン。前後タイヤの交換を行う。キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)だけは走行を続ける。これはレース経験の少ないキムにとってはタイヤの性能より経験値を上げることが優先の為。

 残り10分を切って、チェ、新倉、加藤が相次いでピットアウト、予選に復帰する。この時点でのトップは走行を続けているキムの2分9秒985、チェ、新倉、加藤は14秒~16秒台とウォームアップ中だ。

 残り6分、チェがセクター2、セクター3と立て続けにベストタイムを出してコントロールラインを通過すると、コースレコードとなる2分0秒859を叩き出す。続いて新倉が4秒587で2番手につけけるが、直後に加藤が01秒202をマーク。これで加藤2番手、新倉3番手へ。

 チェは続く周回で2分1秒323をマーク、これがセカンドタイムのトップということで第3戦のポールポジションも獲得すると、これで十分と判断したかスローダウン、マシンをピットに戻した。

 2番手の加藤も同じタイミングでセカンドベストとなる2秒133を出し、第2戦、第3戦のフロントロウに並ぶことになった。セカンドロウは新倉が両レース共に3番手、キムが4番手というグリッドが確定した。

 第2戦決勝はこのあと午前11時から、第3戦決勝は午後1時20分より行われる。

第2戦、第3戦とも予選2位は加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

第2戦、第3戦とも予選3位の新倉涼介(Audi Team Mars)

第2戦、第3戦とも予選4位はキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

TCRジャパンシリーズ

第3戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第3戦 -RIJ- (2024/08/11) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

Pos№DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/hLap
13チェ ジョンウォンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'01.322--142.4614/4
26加藤 正将Hyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'02.133 0.811 0.811141.5154/4
365新倉 涼介Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
2'04.587 3.265 2.454138.7273/5
436キム ソンヒョンHyundai i30 N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'09.498 8.176 4.911133.4675/7

KYOJO CUP

第2、3戦富士 斎藤愛未初優勝! SUPER FORMULA併催の大舞台で激戦を制し2連勝を飾る(Team M)

KYOJO CUPとして初の2レース制、国内最高峰SUPER FORMULA選手権のサポートレースとして開催された今大会は、KYOJO CUP過去最多となる29台のエントリーを集め、SUPER FORMULAに負けず劣らず見どころ満載! 大注目のレースとなりました。

 ピットウォークやグリッドウォークなど、普段のKYOJO CUPでは味わえない経験をファンの皆様と共に女性ドライバーたちも楽しみながら会場を盛り上げました。

予選7月19日(金)14:40 - 15:00

 KYOJO史上初、スーパーフォーミュラのサポートレースとして開催された今大会の予選は、タイムスケジュールがいつもと全く違い、金曜日はフリー走行3本を終えた後に20分間の予選が行われました。大会組織委員会や運営側もいつものKYOJOとは違い、本来コースイン2分前にファーストピットレーン進入可の合図として提示されるはずのボードが提示されず…。コースイン前から始まるポジション獲りの争奪戦に出遅れ、流れの悪い予選アタックとなってしまいました。

 上手くクリアラップが獲れない上に、ほぼスリップストリームも使わずに出したタイムは3番手の2'00.355。

 不完全燃焼な予選アタックとなりましたが、トップとの差は0.2秒と僅差だったのと、予選のセカンドタイムが採用されるRace2のグリッドは2番手となり、フロントローからスタートできるのは不幸中の幸いでした。

Race1 7月20日(土)13:00 - / 12Laps

 スタートは可もなく不可もなく…。スタートダッシュを決めることはできませんでしたが、フリー走行から他を引き離すスピードを持っていたため、観ている側(チームスタッフ)は何の心配もしておらず、ドライバー本人のチカラを出し切れれば十分に勝てると確信していました。スタート直後からSC(セーフティカー)導入と予想外の展開となりましたが、レース再開後に上手くレースを組み立てトップに出ることができ、その後2度目のSC導入がチェッカーまで続きました。純粋にレースをした時間は短かったですが、そこでトップに居続けたことは斎藤愛未選手の成長を感じていただける要素の一つとなったのではないでしょうか。マシンのバランスも良く、ライバル勢と比べてスピードが勝っていたことも彼女の自信に繋がったと思われます。斎藤愛未選手の初優勝はSCチェッカーとなり、予選に続き不完全燃焼なレースとなってしまいましたが、この大舞台でKYOJO参戦5年目にようやく掴み獲れた貴重な初優勝となりました。

Race2 7月21日(日)13:00 - / 12Laps

 初優勝から一夜明け、「今日はそう簡単に勝たせてもらえない。しっかり攻めてこい」というのが監督からドライバーへの指示でした。今大会、路面にはスーパーフォーミュラ等いつもと違ったタイヤのラバーが乗り、マシンのバランスを崩してしまったり苦戦するドライバーが多い中、路面状況に左右されにくいTeam Mのマシン作りはいつも以上に大きな力を発揮しました。エンジニア・メカニックたちは確実な仕事をこなし、ドライバーをコースへ送り出しました。スタートから三つ巴の激しいバトルが続き、毎周のように順位が入れ替わる状況で手強いライバルたちを相手に斎藤愛未選手も果敢に挑みました。最終ラップまで誰が勝ってもおかしくない状況でしたが、最終ラップに斎藤愛未選手がトップを奪ってから後続を少し引き離しながら大激闘を制し、初優勝から2連勝を飾ることができました。強い想いを持って戦うという姿勢を観客の皆様にもお見せできたレースだったのではないでしょうか。たくさんの歓声の中でTeam Mにとって最高の週末となりました。

 各メディアでは、Team M斎藤愛未選手の2連勝以上に、夫の坪井翔選手との夫婦でW優勝という記事が世間を賑わせることとなりました(笑)

ドライバー:斎藤愛未コメント

 予選は、タイミングが掴めずポールを逃してしまい悔しい予選になりました。どこの場所でもタイムを出せるようにするということが次回までの課題となりました。

 Rd.2は、スタートの反応が少し遅れてしまいましたが、順位を落とすことは無くSCになりました。リスタート後も少し遅れを取ったものの、1位を走行中の選手にペースがないことは分かっていたのと、監督からも速さはあるから大丈夫とお言葉をいただいたので自信を持って挑みました。トップ2台がかなりバトルしていたので、後続車とのタイム差もあるため、明日に向けてタイヤ温存の為に焦らず待ちました。とにかくタイヤを傷めたくなかったので、直線でしかバトルしないを重点に置いて走行しました。途中で2位に浮上したタイミングで後ろの集団がバトルし始めて、距離が空いたのと前の車両のペースが落ちて来たタイミングでトップに浮上し逃げ切り体制に入りましたがSCが入りそのまま1位チェッカーとなりました。最後までレーシングスピードで走れず、前回の課題がクリアできなかったので悔しい気持ちもありましたが、初優勝となりました。

 Rd.3のスタートは、悪くなかったですが2位のまま1周目を終え、そこから毎周3台が入れ替わる展開でした。この日は、前日と違いストレートが向かい風だったので逃げ切ることは無理だと最初から考えて挑みました。予想通りの展開の中で、いかにライバル達よりタイヤを守れるかが最後に重要になってくると考えていたので、前半は無理なバトルはせず虎視眈々と最後をどうするか考えていました。後半になると1台ペースが落ちてきて2台での戦いになりましたが、その相手の車両のペースよりも自分の方が少しマージンがあったので落ち着いてパスすることができ、優勝して2連勝を達成することが出来ました。とても速くていい車を作ってくれたチームの皆様とサポートして下さっている皆様に良いご報告がようやく出来て嬉しく思います。応援ありがとうございました。まだ残り3戦あるので、残りも全勝する気持ちで頑張ります。

監督:三浦愛コメント

 斎藤愛未の成長を感じられたレースでした!Team Mにとっても今回の2連勝は大きな価値を持つでしょう。良いレースをしてくれたドライバー、良い雰囲気で最高のマシンを作り上げてくれたチームスタッフ、そしてまだまだ未熟なTeam Mを支えてくださったスポンサーおよび関係者の皆様、会場やテレビの前でKYOJOを応援し盛り上げてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。新米監督として苦しいことも多々ありましたが、この2連勝で報われた気がしました。

 今回のよかったところ、改善すべきところをきちんと見極め、後半戦(残り3戦)も気を引き締め自分たちがやるべき事をしっかりとこなし、チームとしてもっと強く更なる向上を目指して精進して参ります。今回も応援ありがとうございました!!

Team M

スーパー耐久

第3戦オートポリス決勝結果

【総合】

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
1*33ST-X1ジェフリー・リー
太田 格之進
チェン・ディーン
リアン・ジャトン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1505:01'13.561--
223ST-X2DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
301505:01'33.42919.86819.868
331ST-X3永井 宏明
小高 一斗
小山 美姫
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
251505:02'12.43758.87639.008
4*81ST-X4今田 信宏
藤波 清斗
坂口 夏月
渡会 太一
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1495:00'19.4371Lap 1Lap
552ST-Z1山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
451435:01'18.3607Laps6Laps
62ST-11井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1435:01'30.3017Laps11.941
726ST-Z2大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151435:01'51.2357Laps20.934
85ST-Z3塚田 利郎
金丸 ユウ
森田 真心
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
1425:01'19.5418Laps1Lap
992ST-Q1加藤 恵三
松井 孝允
河野 駿佑
山下 健太
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1425:01'33.2568Laps13.715
1021ST-Z4山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
ジェームス・プル
川端 伸太朗
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1415:00'27.9279Laps1Lap
11885ST-Z5HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351415:00'40.0209Laps12.093
1219ST-Z6鈴木 建自
末廣 武士
猪爪 杏奈
大島 和也
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
201415:01'33.1089Laps53.088
1322ST-Z7北園 将太
久保 凜太郎
山野 直也
岩澤 優吾
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1405:00'55.30410Laps1Lap
14*34ST-Z8加納 政樹
平安山 良馬
安田 裕信
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
101405:02'08.80410Laps1'13.500
1597ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
辻本 始温
桝本 隆介
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1395:02'03.09911Laps1Lap
1698ST-TCR2KIZUNA
リ ジョンウ
山本 聖渚
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1395:02'06.46811Laps 3.369
17111ST-Z9宮城 長靖
Salo Max Yuki
井本 大雅
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
1375:00'22.20013Laps2Laps
18225ST-21一條 拳吾
奥本 隼士
小林 利徠斗
中村 仁
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
201365:00'28.13014Laps1Lap
1913ST-22花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
351365:00'41.68214Laps13.552
2072ST-23金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
151365:00'49.11914Laps 7.437
21*95ST-24山田 英二
小出 峻
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
101355:00'57.67615Laps1Lap
2241ST-41石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
201345:01'37.30316Laps1Lap
233ST-42坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
301345:02'09.26316Laps31.960
24884ST-43影山 正彦
山田 真之亮
国本 雄資
鶴田 哲平
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
351335:00'28.28817Laps1Lap
25*66ST-44猪股 京介
徳升 広平
大野 尊久
伊藤 裕仁
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
51335:02'40.92717Laps2'12.639
267ST-25後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
碓井 久彦
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1325:00'47.51018Laps1Lap
27216ST-45KENBOW
佐々木 孝太
妹尾 智充
NAORYU
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
1305:01'38.62320Laps2Laps
28743ST-26石垣 博基
小林 天翔
木立 純一
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
201015:01'05.59249Laps29Laps
29*18ST-46浅野 武夫
伊藤 慎之典
鈴木 翔也
上村 優太
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
805:00'27.80270Laps21Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-430ST-TCR-藤原 能成
霜野 誠友
加賀美 綾佑
西村 元希
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
1304:48'25.94520Laps-50Laps
-28ST-Q-佐々木 英輔
坪井 翔
大嶋 和也
豊田 大輔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1294:48'32.57721Laps1Lap
-*55ST-Q-寺川 和紘
関 豊
井尻 薫
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1154:18'10.25635Laps14Laps
-61ST-Q-伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
985:00'33.83952Laps17Laps
-25ST-Z-植松 忠雄
松田 次生
佐藤 公哉
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
964:28'29.08354Laps2Laps
-32ST-Q-MORIZO
佐々木 雅弘
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
604:46'23.15390Laps36Laps
-6ST-2-冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
25501:53'01.746100Laps10Laps
-20ST-Z-田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2958'56.227121Laps21Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
1*33ジェフリー・リー
太田 格之進
チェン・ディーン
リアン・ジャトン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1505:01'13.561--
223DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
301505:01'33.42919.86819.868
331永井 宏明
小高 一斗
小山 美姫
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
251505:02'12.43758.87639.008
4*81今田 信宏
藤波 清斗
坂口 夏月
渡会 太一
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1495:00'19.4371Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----

■ST-Zクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
152山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
451435:01'18.360--
226大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151435:01'51.23532.87532.875
35塚田 利郎
金丸 ユウ
森田 真心
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
1425:01'19.5411Lap 1Lap
421山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
ジェームス・プル
川端 伸太朗
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1415:00'27.9272Laps1Lap
5885HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351415:00'40.0202Laps12.093
619鈴木 建自
末廣 武士
猪爪 杏奈
大島 和也
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
201415:01'33.1082Laps53.088
722北園 将太
久保 凜太郎
山野 直也
岩澤 優吾
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1405:00'55.3043Laps1Lap
8*34加納 政樹
平安山 良馬
安田 裕信
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
101405:02'08.8043Laps1'13.500
9111宮城 長靖
Salo Max Yuki
井本 大雅
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
1375:00'22.2006Laps3Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-25植松 忠雄
松田 次生
佐藤 公哉
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
964:28'29.08347Laps41Laps
-20田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2958'56.227114Laps67Laps

■ST-TCRクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-TCR class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
197遠藤 光博
中野 信治
辻本 始温
桝本 隆介
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1395:02'03.099--
298KIZUNA
リ ジョンウ
山本 聖渚
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1395:02'06.468 3.369 3.369
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-430藤原 能成
霜野 誠友
加賀美 綾佑
西村 元希
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
1304:48'25.9459Laps9Laps

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
192加藤 恵三
松井 孝允
河野 駿佑
山下 健太
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1425:01'33.256--
---- 以上完走 ----
-28佐々木 英輔
坪井 翔
大嶋 和也
豊田 大輔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1294:48'32.57713Laps13Laps
-*55寺川 和紘
関 豊
井尻 薫
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1154:18'10.25627Laps14Laps
-61伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
985:00'33.83944Laps17Laps
-32MORIZO
佐々木 雅弘
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
604:46'23.15382Laps38Laps

■ST-1クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1435:01'30.301--
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----

■ST-2クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
1225一條 拳吾
奥本 隼士
小林 利徠斗
中村 仁
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
201365:00'28.130--
213花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
351365:00'41.68213.55213.552
372金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
151365:00'49.11920.989 7.437
4*95山田 英二
小出 峻
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
101355:00'57.6761Lap 1Lap
57後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
碓井 久彦
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1325:00'47.5104Laps3Laps
6743石垣 博基
小林 天翔
木立 純一
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
201015:01'05.59235Laps31Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-6冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
25501:53'01.74686Laps51Laps

■ST-4クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/28) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
141石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
201345:01'37.303--
23坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
301345:02'09.26331.96031.960
3884影山 正彦
山田 真之亮
国本 雄資
鶴田 哲平
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
351335:00'28.2881Lap 1Lap
4*66猪股 京介
徳升 広平
大野 尊久
伊藤 裕仁
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
51335:02'40.9271Lap 2'12.639
5216KENBOW
佐々木 孝太
妹尾 智充
NAORYU
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
1305:01'38.6234Laps3Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-*18浅野 武夫
伊藤 慎之典
鈴木 翔也
上村 優太
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
805:00'27.80254Laps50Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 81 DAISHIN GT-R GT3 1'50.574 (2/150) 152.173 km/h
  • CarNoの'*'マークはペナルティーを科された。

スーパー耐久

第3戦オートポリス公式予選結果

【総合】

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
181ST-X1今田 信宏
藤波 清斗
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'50.776
1'49.069
3'39.845--
233ST-X2ジェフリー・リー
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'51.811
1'48.247
3'40.058 0.213 0.213
323ST-X3DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
301'52.882
1'49.204
3'42.086 2.241 2.028
431ST-X4永井 宏明
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
251'52.871
1'50.141
3'43.012 3.167 0.926
52ST-11井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'54.581
1'53.086
3'47.667 7.822 4.655
626ST-Z1大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'57.861
1'56.847
3'54.70814.863 7.041
752ST-Z2山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
451'58.509
1'56.681
3'55.19015.345 0.482
897ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1'58.930
1'56.753
3'55.68315.838 0.493
992ST-Q1加藤 恵三
松井 孝允
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1'59.309
1'56.427
3'55.73615.891 0.053
1025ST-Z3植松 忠雄
松田 次生
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.385
1'56.860
3'56.24516.400 0.509
1120ST-Z4田中 優暉
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'59.859
1'56.495
3'56.35416.509 0.109
12885ST-Z5HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351'59.110
1'57.366
3'56.47616.631 0.122
1319ST-Z6鈴木 建自
末廣 武士
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'00.070
1'57.277
3'57.34717.502 0.871
1422ST-Z7北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'00.160
1'57.208
3'57.36817.523 0.021
155ST-Z8塚田 利郎
金丸 ユウ
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
2'00.893
1'56.919
3'57.81217.967 0.444
1621ST-Z9山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'00.312
1'57.679
3'57.99118.146 0.179
1798ST-TCR2KIZUNA
リ ジョンウ
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'01.076
1'57.567
3'58.64318.798 0.652
1834ST-Z10加納 政樹
平安山 良馬
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
102'00.156
1'58.768
3'58.92419.079 0.281
19430ST-TCR3藤原 能成
霜野 誠友
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'02.031
1'58.741
4'00.77220.927 1.848
206ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'02.626
2'00.382
4'03.00823.163 2.236
21225ST-22一條 拳吾
奥本 隼士
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
202'02.448
2'01.605
4'04.05324.208 1.045
22111ST-Z11宮城 長靖
Salo Max Yuki
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'06.462
1'58.809
4'05.27125.426 1.218
2313ST-23花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
352'03.996
2'02.075
4'06.07126.226 0.800
2495ST-24山田 英二
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'03.998
2'02.098
4'06.09626.251 0.025
257ST-25後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'03.625
2'02.774
4'06.39926.554 0.303
2672ST-26金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
152'04.003
2'02.992
4'06.99527.150 0.596
2755ST-Q2寺川 和紘
関 豊
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'03.899
2'03.210
4'07.10927.264 0.114
2828ST-Q3佐々木 英輔
坪井 翔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'05.848
2'02.152
4'08.00028.155 0.891
2961ST-Q4伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'06.005
2'03.742
4'09.74729.902 1.747
30743ST-27石垣 博基
小林 天翔
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'05.467
2'05.336
4'10.80330.958 1.056
31884ST-41影山 正彦
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
352'07.339
2'05.192
4'12.53132.686 1.728
3241ST-42石井 宏尚
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
202'07.463
2'05.099
4'12.56232.717 0.031
333ST-43坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
302'07.145
2'05.980
4'13.12533.280 0.563
3418ST-44浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'08.554
2'05.899
4'14.45334.608 1.328
35216ST-45KENBOW
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'10.464
2'06.929
4'17.39337.548 2.940
3632ST-Q5MORIZO
佐々木 雅弘
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'13.020
2'09.033
4'22.05342.208 4.660
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-66ST-4-猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
52'06.082
no time
2'06.082--

【クラス別】

■ST-Xクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
181今田 信宏
藤波 清斗
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'50.776
1'49.069
3'39.845--
233ジェフリー・リー
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'51.811
1'48.247
3'40.058 0.213 0.213
323DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
301'52.882
1'49.204
3'42.086 2.241 2.028
431永井 宏明
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
251'52.871
1'50.141
3'43.012 3.167 0.926
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
126大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'57.861
1'56.847
3'54.708--
252山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
451'58.509
1'56.681
3'55.190 0.482 0.482
325植松 忠雄
松田 次生
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.385
1'56.860
3'56.245 1.537 1.055
420田中 優暉
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'59.859
1'56.495
3'56.354 1.646 0.109
5885HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351'59.110
1'57.366
3'56.476 1.768 0.122
619鈴木 建自
末廣 武士
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'00.070
1'57.277
3'57.347 2.639 0.871
722北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'00.160
1'57.208
3'57.368 2.660 0.021
85塚田 利郎
金丸 ユウ
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
2'00.893
1'56.919
3'57.812 3.104 0.444
921山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'00.312
1'57.679
3'57.991 3.283 0.179
1034加納 政樹
平安山 良馬
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
102'00.156
1'58.768
3'58.924 4.216 0.933
11111宮城 長靖
Salo Max Yuki
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'06.462
1'58.809
4'05.27110.563 6.347
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-TCRクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
197遠藤 光博
中野 信治
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1'58.930
1'56.753
3'55.683--
298KIZUNA
リ ジョンウ
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'01.076
1'57.567
3'58.643 2.960 2.960
3430藤原 能成
霜野 誠友
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'02.031
1'58.741
4'00.772 5.089 2.129
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
192加藤 恵三
松井 孝允
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1'59.309
1'56.427
3'55.736--
255寺川 和紘
関 豊
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'03.899
2'03.210
4'07.10911.37311.373
328佐々木 英輔
坪井 翔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'05.848
2'02.152
4'08.00012.264 0.891
461伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'06.005
2'03.742
4'09.74714.011 1.747
532MORIZO
佐々木 雅弘
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'13.020
2'09.033
4'22.05326.31712.306

■ST-1クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'54.581
1'53.086
3'47.667--
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
16冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'02.626
2'00.382
4'03.008--
2225一條 拳吾
奥本 隼士
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
202'02.448
2'01.605
4'04.053 1.045 1.045
313花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
352'03.996
2'02.075
4'06.071 3.063 2.018
495山田 英二
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'03.998
2'02.098
4'06.096 3.088 0.025
57後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'03.625
2'02.774
4'06.399 3.391 0.303
672金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
152'04.003
2'02.992
4'06.995 3.987 0.596
7743石垣 博基
小林 天翔
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'05.467
2'05.336
4'10.803 7.795 3.808
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1884影山 正彦
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
352'07.339
2'05.192
4'12.531--
241石井 宏尚
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
202'07.463
2'05.099
4'12.562 0.031 0.031
33坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
302'07.145
2'05.980
4'13.125 0.594 0.563
418浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'08.554
2'05.899
4'14.453 1.922 1.328
5216KENBOW
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'10.464
2'06.929
4'17.393 4.862 2.940
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-66猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
52'06.082
no time
2'06.082--

スーパー耐久

第3戦オートポリスBドライバー公式予選結果

【総合】

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 オートポリス 4.674km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
133ST-X1太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'48.247--155.444
281ST-X2藤波 清斗DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'49.069 0.822 0.822154.273
323ST-X3元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
301'49.204 0.957 0.135154.082
431ST-X4小高 一斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
251'50.141 1.894 0.937152.771
52ST-11加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'53.086 4.839 2.945148.793
692ST-Q1松井 孝允GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1'56.427 8.180 3.341144.523
720ST-Z1平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'56.495 8.248 0.068144.439
852ST-Z2吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
451'56.681 8.434 0.186144.209
997ST-TCR1中野 信治Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1'56.753 8.506 0.072144.120
1026ST-Z3富田 竜一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'56.847 8.600 0.094144.004
1125ST-Z4松田 次生raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'56.860 8.613 0.013143.988
125ST-Z5金丸 ユウマッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
1'56.919 8.672 0.059143.915
1322ST-Z6久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1'57.208 8.961 0.289143.560
1419ST-Z7末廣 武士BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
201'57.277 9.030 0.069143.476
15885ST-Z8平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351'57.366 9.119 0.089143.367
1698ST-TCR2リ ジョンウRacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1'57.567 9.320 0.201143.122
1721ST-Z9ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'57.679 9.432 0.112142.986
18430ST-TCR3霜野 誠友エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
1'58.74110.494 1.062141.707
1934ST-Z10平安山 良馬TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
101'58.76810.521 0.027141.675
20111ST-Z11Salo Max YukiBUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
1'58.80910.562 0.041141.626
216ST-21菊地 靖新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'00.38212.135 1.573139.775
22225ST-22奥本 隼士KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
202'01.60513.358 1.223138.369
2313ST-23石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
352'02.07513.828 0.470137.837
2495ST-24小出 峻SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'02.09813.851 0.023137.811
2528ST-Q2坪井 翔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'02.15213.905 0.054137.750
267ST-25安斎 景介新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'02.77414.527 0.622137.052
2772ST-26山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
152'02.99214.745 0.218136.809
2855ST-Q3関 豊MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'03.21014.963 0.218136.567
2961ST-Q4山内 英輝SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'03.74215.495 0.532135.980
3041ST-41冨林 勇佑エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
202'05.09916.852 1.357134.505
31884ST-42山田 真之亮シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
352'05.19216.945 0.093134.405
32743ST-27小林 天翔Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'05.33617.089 0.144134.250
3318ST-43伊藤 慎之典WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'05.89917.652 0.563133.650
343ST-44菅波 冬悟ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
302'05.98017.733 0.081133.564
35216ST-45佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'06.92918.682 0.949132.565
3632ST-Q5佐々木 雅弘ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'09.03320.786 2.104130.405
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-66ST-4-徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
5no time---

【クラス別】

■ST-Xクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
133太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'48.247--155.444
281藤波 清斗DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'49.069 0.822 0.822154.273
323元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
301'49.204 0.957 0.135154.082
431小高 一斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
251'50.141 1.894 0.937152.771
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Zクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
120平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'56.495--144.439
252吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
451'56.681 0.186 0.186144.209
326富田 竜一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'56.847 0.352 0.166144.004
425松田 次生raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'56.860 0.365 0.013143.988
55金丸 ユウマッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
1'56.919 0.424 0.059143.915
622久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1'57.208 0.713 0.289143.560
719末廣 武士BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
201'57.277 0.782 0.069143.476
8885平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351'57.366 0.871 0.089143.367
921ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'57.679 1.184 0.313142.986
1034平安山 良馬TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
101'58.768 2.273 1.089141.675
11111Salo Max YukiBUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
1'58.809 2.314 0.041141.626
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-TCRクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-TCR class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
197中野 信治Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1'56.753--144.120
298リ ジョンウRacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1'57.567 0.814 0.814143.122
3430霜野 誠友エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
1'58.741 1.988 1.174141.707
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
192松井 孝允GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1'56.427--144.523
228坪井 翔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'02.152 5.725 5.725137.750
355関 豊MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'03.210 6.783 1.058136.567
461山内 英輝SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'03.742 7.315 0.532135.980
532佐々木 雅弘ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'09.03312.606 5.291130.405

■ST-1クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'53.086--148.793
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-2クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
16菊地 靖新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'00.382--139.775
2225奥本 隼士KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
202'01.605 1.223 1.223138.369
313石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
352'02.075 1.693 0.470137.837
495小出 峻SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'02.098 1.716 0.023137.811
57安斎 景介新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'02.774 2.392 0.676137.052
672山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
152'02.992 2.610 0.218136.809
7743小林 天翔Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'05.336 4.954 2.344134.250
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-4クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
141冨林 勇佑エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
202'05.099--134.505
2884山田 真之亮シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
352'05.192 0.093 0.093134.405
318伊藤 慎之典WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'05.899 0.800 0.707133.650
43菅波 冬悟ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
302'05.980 0.881 0.081133.564
5216佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'06.929 1.830 0.949132.565
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-66徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
5no time---

スーパー耐久

第3戦オートポリスAドライバー公式予選結果

【総合】

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 オートポリス 4.674km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
181ST-X1今田 信宏DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'50.776--151.896
233ST-X2ジェフリー・リーCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'51.811 1.035 1.035150.490
331ST-X3永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
251'52.871 2.095 1.060149.076
423ST-X4DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
301'52.882 2.106 0.011149.062
52ST-11井田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'54.581 3.805 1.699146.852
626ST-Z1大塚 隆一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'57.861 7.085 3.280142.765
752ST-Z2山崎 学埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
451'58.509 7.733 0.648141.984
897ST-TCR1遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1'58.930 8.154 0.421141.482
9885ST-Z3HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351'59.110 8.334 0.180141.268
1092ST-Q1加藤 恵三GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1'59.309 8.533 0.199141.032
1125ST-Z4植松 忠雄raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.385 8.609 0.076140.942
1220ST-Z5田中 優暉NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'59.859 9.083 0.474140.385
1319ST-Z6鈴木 建自BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'00.070 9.294 0.211140.138
1434ST-Z7加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
102'00.156 9.380 0.086140.038
1522ST-Z8北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'00.160 9.384 0.004140.033
1621ST-Z9山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'00.312 9.536 0.152139.856
175ST-Z10塚田 利郎マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
2'00.89310.117 0.581139.184
1898ST-TCR2KIZUNARacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'01.07610.300 0.183138.974
19430ST-TCR3藤原 能成エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'02.03111.255 0.955137.886
20225ST-21一條 拳吾KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
202'02.44811.672 0.417137.417
216ST-22冨桝 朋広新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'02.62611.850 0.178137.217
227ST-23後藤 比東至新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'03.62512.849 0.999136.108
2355ST-Q2寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'03.89913.123 0.274135.807
2413ST-24花里 祐弥ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
352'03.99613.220 0.097135.701
2595ST-25山田 英二SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'03.99813.222 0.002135.699
2672ST-26金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
152'04.00313.227 0.005135.693
27743ST-27石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'05.46714.691 1.464134.110
2828ST-Q3佐々木 英輔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'05.84815.072 0.381133.704
2961ST-Q4伊藤 和広SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'06.00515.229 0.157133.538
3066ST-41猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
52'06.08215.306 0.077133.456
31111ST-Z11宮城 長靖BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'06.46215.686 0.380133.055
323ST-42坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
302'07.14516.369 0.683132.340
33884ST-43影山 正彦シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
352'07.33916.563 0.194132.139
3441ST-44石井 宏尚エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
202'07.46316.687 0.124132.010
3518ST-45浅野 武夫WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'08.55417.778 1.091130.890
36216ST-46KENBOWHMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'10.46419.688 1.910128.974
3732ST-Q5MORIZOORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'13.02022.244 2.556126.495
---- 以上基準タイム予選通過 ----

【クラス別】

■ST-Xクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-X class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
181今田 信宏DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'50.776--151.896
233ジェフリー・リーCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'51.811 1.035 1.035150.490
331永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
251'52.871 2.095 1.060149.076
423DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
301'52.882 2.106 0.011149.062
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Zクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-Z class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
126大塚 隆一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'57.861--142.765
252山崎 学埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
451'58.509 0.648 0.648141.984
3885HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351'59.110 1.249 0.601141.268
425植松 忠雄raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.385 1.524 0.275140.942
520田中 優暉NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'59.859 1.998 0.474140.385
619鈴木 建自BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'00.070 2.209 0.211140.138
734加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
102'00.156 2.295 0.086140.038
822北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'00.160 2.299 0.004140.033
921山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'00.312 2.451 0.152139.856
105塚田 利郎マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
2'00.893 3.032 0.581139.184
11111宮城 長靖BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'06.462 8.601 5.569133.055
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-TCRクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-TCR class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
197遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1'58.930--141.482
298KIZUNARacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'01.076 2.146 2.146138.974
3430藤原 能成エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'02.031 3.101 0.955137.886
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
192加藤 恵三GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1'59.309--141.032
255寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'03.899 4.590 4.590135.807
328佐々木 英輔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'05.848 6.539 1.949133.704
461伊藤 和広SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'06.005 6.696 0.157133.538
532MORIZOORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'13.02013.711 7.015126.495

■ST-1クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-1 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12井田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'54.581--146.852
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-2クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1225一條 拳吾KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
202'02.448--137.417
26冨桝 朋広新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'02.626 0.178 0.178137.217
37後藤 比東至新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'03.625 1.177 0.999136.108
413花里 祐弥ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
352'03.996 1.548 0.371135.701
595山田 英二SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'03.998 1.550 0.002135.699
672金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
152'04.003 1.555 0.005135.693
7743石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'05.467 3.019 1.464134.110
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-4クラス

スーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2024/07/27) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 3 ST-4 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
166猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
52'06.082--133.456
23坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
302'07.145 1.063 1.063132.340
3884影山 正彦シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
352'07.339 1.257 0.194132.139
441石井 宏尚エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
202'07.463 1.381 0.124132.010
518浅野 武夫WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'08.554 2.472 1.091130.890
6216KENBOWHMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'10.464 4.382 1.910128.974
---- 以上基準タイム予選通過 ----

KYOJO CUP

第2戦、第3戦富士 全日本スーパーフォーミュラ選手権と初の併催 斎藤愛未が2連勝を飾る

 2024年のKYOJO CUP第2・3戦が7月19日(金)~21日(日)に富士スピードウェイで開催され、#17 斎藤愛未(Team M岡部自動車D. D. R VITA)が自身初優勝を含む2連勝を飾った。

 2024年のKYOJO CUPは、インタープロトシリーズとの併催4戦に加え、KYOJO CUPとして初めて、国内最高峰フォーミュラカーレース「全日本スーパーフォーミュラ選手権」との併催大会が組まれた。通常は1日で予選と決勝を行う1デイ開催だが、今大会は19日(金)に予選を行い、20日(土)に第2戦決勝、21日(日)に第3 決勝が行われるスケジュールで開催。2日間で49,000人を超える大観衆の中、どの選手も激しい戦いを繰り広げた。

【第2戦】

 今回は29台が出走。19日(金)の予選では#86 下野璃央(Dr.DRY VITA)がセッション序盤に2分00秒136を記録し、今シーズン初のポールポジションを獲得。2番手に#114 翁長実希(Car Beauty Pro RSS VITA)、3番手に斎藤が続いた。

 20日(土)の13時00分から12周で争われた決勝レース。スタートでは下野がトップを死守し、翁長と斎藤が続いていく。一方、後方では#36 荻原友美(KNC VITA)と#28 樋渡まい(Car Beauty Pro RSS VITA)がコカ・コーラコーナーで接触。2台がコース上に止まったため、セーフティカーが導入された。

 5周目にレースが再開されると、下野、翁長、斎藤によるトップ争いが白熱。その中で積極的に仕掛けていた翁長が6周目にトップに立ってリードを広げにかかるが、7周目のメインストレートでは下野と斎藤が追いついて3台が横一線の状態でTGRコーナーヘ向かい、下野がトップを奪い返すと、斎藤も2番手に浮上した。

 7周目には、この3台のバトルに#44 平川真子(ROOKIE Racing RSS VITA)が追いつき、ダンロップコーナーで翁長を抜いて3番手に浮上。これに対して翌8周目で翁長が抜き返しにいくなど、3番手争いが白熱した。

 またトップ争いでも変化があり、メインストレートで斎藤が下野を追い抜いて、このレースで初めてトップに浮上。8周目には2分00秒716、9周目には2分00秒503とファステストラップを塗り替えていき、下野との差を1.2秒に広げた。一方、3番手争いも激しさを増しており、10周目のADVANコーナーで翁長が再び3番手を取り戻した。

 その直後、13番手を走行していた#34 保井舞(中央電材エムクラフトVITA)がTGRコーナーでスピンを喫し、グラベルゾーンにストップ。マシンを回収するために2度目のセーフティカー導入となった。

 残り周回が少なかったこともあり、レースが再開されないまま12周を終えてチェッカーフラッグとなり、斎藤が待望の初優勝を飾った。2位には下野、3位には翁長が続いた。パルクフェルメには、スーパーフォーミュラに参戦中の夫・坪井翔が駆けつけて喜びを分かち合うシーンも見られた。

【第3戦】

 グリッド順は7月19日(金)に行われた予選で、各車が記録したセカンドベストタイムを採用し、第2戦に続いて下野が2分00秒234でポールポジション。2番手に斎藤、3番手に翁長という上位グリッドとなった。

 21日(日)13時00分から12周の決勝レースがスタート。前日の第2戦では好ダッシュを決めてトップを守った下野だったが、今回は斎藤と翁長の方が加速が良く、TGRコーナーでは2台が並んで進入。そのままコカ・コーラコーナーまで2台横並びのバトルが続き、翁長がトップに立った。その背後に斎藤と下野がつけている状態で1周目が終了。3台によるトップ争いは前日以上に白熱したものになった。

 2周目のメインストレートで斎藤がトップに立つと、翌3周目には3番手の下野が2台分のスリップストリームを使って逆転。その後も毎周のように3台が横並びでTGRコーナーに飛び込んで行くという白熱の展開となった。さらに後方では平川、#87 山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)、#225 富下李央菜(KTMS VITA)、#50 永井歩夢(BBS VITA)も激しい順位争いを繰り広げていた。

 トップ争いは中盤に入っても下野、翁長、斎藤による三つ巴バトルが続いていた。5周目に斎藤がトップに立つが、「この集団に加わるためにも積極的にトップに立つことを意識した」という下野が7周目に再び先頭に立った。

 終盤は下野が先頭をキープしていたが、最終ラップに入るところで斎藤が仕掛けにかかる。TGRコーナーで下野に一瞬前に出られたものの、コカ・コーラコーナーで抜き返してトップに浮上。そのままラストスパートをかけて0.6秒の差をつけてトップチェッカー。見事2連勝を飾った。2番手争いは横一線の状態でゴールとなったが、下野がわずかの差で2番手となり、翁長は3番手でチェッカーを受けた。

 しかし、8周目のコカ・コーラコーナーで下野がコース外の部分を走行して斎藤を追い抜いたとして、5秒加算のペナルティが出ることになり、4位へ後退。翁長も複数回の走路外走行があったとして、同じく5秒加算のペナルティを受け、5位に下がることとなった。これにより、17歳の富下が初の2位表彰台に上がり、平川が3位に繰り上がった。

 次回のKYOJO CUPは8月18日(日)に行われる。

第2・3戦:優勝 #17 斎藤愛未(Team M 岡部自動車 D.D.R VITA)
 「とても嬉しいです。第2戦は、ここまで支えてくださったチームの皆様とオーナー様の協力があって初優勝なので、本当に嬉しく思いました。ただ、セーフティカー(SC)先導で終了ということで、自分の実力が十分に発揮しきれず終わったのが、個人的には悔しいところでもありました。自分の中で課題となっていた最終ラップのバトルでトップを守り切るということがセーフティカー先導状態になってしまったことで、クリアできませんでした。『たまたま勝てたのではないか?』『まだ課題が残っているのではないか?』と、いつもKYOJO CUPを見ている方は思われたかもしれません。第3戦ではしっかり戦って勝つことができたので、速さも強さも証明できたので、非常に嬉しい優勝です。ランキングトップになりましたが、現時点でチャンピオンのことは意識していません。とにかく毎回勝つことに重点を置いて、これからもやっていきたいです」
株式会社インタープロトモータースポーツ

S-FJもてぎ・菅生

第3戦、第4戦SUGO 新人選手インタビュー 小林留魁「まずは入賞を目指していきたい」

ルーキーの小林留魁(アルビ開志ED 10V)

 2024年JAF地方選手権スーパーFJもてぎ・SUGOシリーズ第3戦/第4戦がスポーツランドSUGOで開催された中に、今回レースデビューを迎えた新人ドライバーがいた。予選開始間際の慌ただしい時間の中でインタビューを行った。

 36号車「アルビ開志ED 10V」をドライブする小林留魁はレーシンカート出身で、昨年はJAF地方カート選手権新潟シリーズFP-3部門で初代チャンピオンに輝いている。今回はアルビレックスレーシングチームから出場する。

 ――今までモータースポーツの経験は?

 「2年間カートレースをやって、今年も出場しています。フォーミュラでのレースは今回が初めてです」

 ――ここまで練習で走った印象は?

 「初日よりマシになってきて、もっと走りをまとめられたら、いいかなって感じです」

 ――カートとフォーミュラの違いは難しい?

 「ぜんぜん違いますね。いろんな部分が。でもだんだん馴染んで来て、適応できるようにしてきました。(具体的には?)アクセルを開閉するスピードとか、ブレーキのリリースポイントとかが全然違いますね。車体の重さは「ちょっと重たいな」という感じです」

 ――今シーズンこの後の予定は?

 「もてぎとかシリーズで走って行こうかなと思っています」

 ――今回のレースの目標は?

 「まずは入賞を目指していきたいです」

 迎えた初レース、シリーズ第3戦は18台が出走する中トップから2.683秒差の予選16位、決勝はひとつ順位を上げて15位という結果。翌日の第4戦では予選16位と変わらずもトップからの差は2.074秒まで短縮。決勝は途中から雨がパラつく難しいコンデションの中、SCランやリスタートも経験して15位完走。まずは無事にレースデビューを終えた。

小林留魁(アルビ開志ED 10V)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
Junichi SEKINE

S-FJもてぎ・菅生

第3戦SUGO決勝ドライバーコメント 3位・松井啓人「今日は練習だったと思って切り替えてやっていきます」

優勝 小田優(Drago CORSE TAKE)

優勝した小田優(Drago CORSE TAKE)

「何事もなくてよかったです。序盤少しタイヤを暖めきれていなくて、ちょっと辛かったのですけれど、後半タイヤ暖まってからは、いいタイムも出ましたし、何も心配することもなく走れました」

2位 田中風輝(M2engineering KK-SII)

決勝2位の田中風輝(M2engineering KK-SII)

「前半はがんばって(前に)ついていけたのですけれど、後半エンジンの問題もあって前と離れてしまって、後ろにも追いつかれたので、明日はその後半の部分を改善しようと思います。(エンジンの問題は解消しそう?)まだわからないですけれど、レースの前半は出ないで後半は出るトラブルなので、頑張って明日までには解決したいです」

3位 松井啓人(FTKレヴレーシングガレージ)

決勝3位の松井啓人(FTKレヴレーシングガレージ)

 「(スタートの状況は?)その事は聞かないでください、というくらい悔しいです(苦笑)。自分が単に下手くそなだけなのですけれど、ちょっとストール気味になっちゃって、それでガタガタになりました。あれがこのレースのキモになっちゃったので。でもペース的にもかなり遅かったし、タイヤも早い段階で(グリップが)落ちてしまったし、抑えるのが必死みたいな感じで前を全然抜けませんでした。明日もう一戦あるので、今日は練習だったと思って(笑)、切り替えてやっていきます」

4位 渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)

決勝4位の渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)

「スタートはよかったのですけれど、前(松井選手)に引っかかっちゃって。あれさえなければ、スタートで2番手ぐらいにはなれていたので、そこからのペースも考えたら、2番手で後ろを抑えられていたのかな、と思うので。ちょっとスタート(の位置取り)がツイてなかったという感じです。決勝の調子に関しては意外と前2台とペースが変わらなかったので、うまく(スタートで)出られれば、という感じでした」

5位 豊島里空斗(C.S.I.Racing)

決勝5位の豊島里空斗(C.S.I Racing)

「厳しい戦いでいまいちイケなかったです。(渡会選手との攻防は?)最初は抑えられたのですけれど、シフトミスして並ばれて、という展開だったです。(思い通りのレースにはできなかった?)いかなかったですね。スタートはまぁよかったのですけれど、中盤から後半、全然ダメでした。明日もがんばります」

6位 酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

決勝6位の酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

 「スタートはふつうぐらいだったので、1台ぐらい抜きたかったのですけれど、最低限順位を落とすことがなかったので、よかったと思うのですが。後半は前を行く3台(松井~渡会~豊島)あたりとペースがあまり変わらなかったので、ずっと同じ位置で走っていて自分の水温も上がってきて、抜けなかったという感じです」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
Junichi SEKINE

S-FJもてぎ・菅生

第3戦SUGO決勝 小田優が完璧なレース運びでポール・ツー・ウイン、2位に4.8秒の大差で完勝

優勝は小田優(Drago CORSE TAKE)

 2024年もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリーズ第3戦決勝は7月20日にスポーツランドSUGOで開催され、ポールポジションから発進の小田優(Drago CORSE TAKE)が2位以下を寄せ付けない走りでフィニッシュまで走り切って優勝を飾った。

 午前10時の予選に続いて行われた決勝は午後1時10分コースイン開始。朝から30度を超えていた気温は その後時折陽が陰ることもあり、この時間でも気温31度、路面温度42度というコンデション。ただし風が無く熱気がこもっていて蒸し暑い。

 午後1時25分にフォーメーションラップ開始。18台がグリッドにつくと12周の決勝レースが開始された。

 ホールショットを奪ったのはポールシッターの小田でトップの座を守って第1コーナーへ飛び込む。後方ではフロントロウ、イン側から発進の松井啓人(FTKレヴレーシングガレージ)の加速がやや鈍く、チームメイトで4番手スタートの渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)が迫り松井とピットウォールの間を狙うがそこに十分なスペースが無く、松井の失速に付き合う恰好になってしまう。

 この隙を逃さなかったのが3番手スタートの田中風輝(M2engineering KK-SII)で、左サイドから松井と渡会を仕留めて2位にポジションを上げて第1コーナーへ進入。さらに田中の後方5番手スタートの豊島里空斗(C.S.I.Racing)も渡会を攻略して4位へあがる。渡会には6番グリッドの酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)も第1コーナーでインから狙いにいくが、ここは渡会が踏ん張り5位のポジションを守る。

 トップ小田は2位田中との間合いをじわじわとひろげ、バックストレートでは3車長程度まで差をつける。3位の松井もやや離され、後方に豊島、渡会、酒井を引き連れている。渡会は馬の背で豊島をアウトから狙うがオーバーテイクには至らない。

 トップ小田は田中に0.749秒の差をつけてオープニングラップを終了。3位松井はそこから0.821秒のギャップ。そこから0.549秒の間合いで4位豊島に渡会がスリップストリームを活かして0.124秒差でコントロールラインを通過。渡会はストレートで豊島のスリップストリームから抜け出て右サイドから並走。第1コーナーでインから差しに行くが、ここは豊島が抑え込む。

 2周目も小田は田中との差を0.927秒と拡大。3位松井、4位豊島も約1秒の差で続き、豊島と5位渡会との差は0.390秒。6位坂井も渡会と0.295秒差と隙あらば抜く構えだ。

 この中で動きがあったのが渡会で3周目の第2セクターで全体ベストを出すとバックストレートでは豊島とテール・ツー・ノーズ状態に。そのまま後半セクションを走り抜けるとメインストレートの上り坂の加速で豊島の前に出てオーバーテイクを完了。4位にポジションアップするとチームメイト松井の追撃に転じ、4周目で0.374秒差まで詰め寄る。

 小田と田中の間合いは3周目、4周目と1秒以内で進み小康状態かと思われたがここから小田がスパート。5周目に1分29秒295とここまでのファステストラップを出して1.255秒差とすると、6周目も田中より0.4秒以上速いラップを刻んで1.723秒差まで突き放す。3位松井は2台のペースについて行けず、田中から1.511秒の差で、渡会が0.319秒差と依然としてプレッシャーをかけ続けている。後方で接近しているのが、10位の丸山陽平(群馬トヨペット TEAM RiNoA)から、11位松原将也(ZAP MARUTOKU 10VED)、12位小田部憲幸(フォースリンク こたべ ZAP ED)までの争いで、それぞれ0.485秒、0.393秒と一触即発の間合いで走行している。その後方ではジェントルマンクラスのトップ争いが展開、総合13位の板倉慎哉(AMORETOKYOwithRacing)を同14位の畠山退三(HobbyBase & zapspeed)が追う展開。

 7周目、8周目と小田はファステストラップを更新し続け9周目に本日のベストタイム、1分28秒 992を叩き出して2位田中との差を2.816秒までひろげる。田中と3位松井の差も1.454秒までひろがり松井を追いたい渡会も0.647秒差と決定打がない状態だ。

 小田はその後もペースを緩めることなく10周目3.410秒、11周目3.884秒と独走状態を築いてファイナルラップへ突入。2位田中も単独走行で、その後ろで松井vs渡会の表彰台争いが再燃。10周目0.563秒差、11周目0.237秒差と渡会が詰め寄る。

 結局小田は12周の決勝を誰にも脅かされずにポール・ツー・ウインの完勝でフィニッシュラインを通過、2位田中とは4.816秒の大差をつけた。松井と渡会の表彰台争いは松井が逃げ切り3位獲得。4位渡会、5位豊島、6位酒井というトップ6となった。

 ジェントルマンクラスは板倉が総合13位でクラス優勝、クラス2位畠山は総合16位、クラス3位の柴田は総合17位という結果だった。

 もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリーズ第4戦は翌7月21日にスポーツランドSUGOで開催される。第3戦を圧勝した小田が明日も勝って週末を完全制覇するか。関西勢がそれを追う展開になるか、もてぎ・SUGOシリーズ勢が盛り返すのか。明日のSUGOもまた暑い天気に熱いレースになりそうだ。

決勝がスタートした

決勝2位は田中風輝(M2engineering KK-SII)

決勝3位は松井啓人(FTKレヴレーシングガレージ)

決勝4位は渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)

決勝5位は豊島里空斗(C.S.I Racing)

決勝6位は酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

表彰式

ジェントルマンクラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
Junichi SEKINE

S-FJもてぎ・菅生

第3戦SUGO決勝結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第4戦 -RIJ- (2024/07/20) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
143小田 優Drago CORSE TAKE
MYST KK-S2
1217'57.584--
22田中 風輝M2engineering KK-SII
MYST KK-S2
1218'02.400 4.816 4.816
37松井 啓人FTKレヴレーシングガレージ
MYST KK-S2
1218'03.163 5.579 0.763
49渡会 太一FTKレヴレーシングガレージ
MYST KK-S2
1218'03.478 5.894 0.315
527豊島 里空斗C.S.I Racing
MYST KK-S2
1218'04.287 6.703 0.809
622酒井 翔太ファーストガレージKK-SII
MYST KK-S2
1218'05.881 8.297 1.594
715樺木 大河ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1218'12.00114.417 6.120
879中澤 凌ZAP NAKs 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1218'13.04115.457 1.040
982大川 烈弥群馬トヨペットTeam RiNoA ED
MYST KK-S2
1218'17.18319.599 4.142
108松原 将也ZAP MARUTOKU 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1218'20.69223.108 3.509
1178小田部 憲幸フォースリンクこたべZAP ED
MYST KK-S2
1218'20.82823.244 0.136
1281丸山 陽平群馬トヨペットTEAM RiNoA
MYST KK-S2
1218'21.05423.470 0.226
1355G1坂倉 慎哉AORE TOKYO with Racing
MYST KK-S2
1218'22.46824.884 1.414
1433磐上 隼斗アルビ富士吟景GIA ED
MYST KK-S2
1218'31.20433.620 8.736
1536小林 留魁アルビ開志ED 10V
TOKYO R&D RD10V
1218'39.07641.492 7.872
1638G2畠山 退三Hobby Base & zap speed
MYST KK-S2
1218'42.79245.208 3.716
1718G3柴田 泰知ZAP SPEED RD10V ED
TOKYO R&D RD10V
1219'17.1781'19.59434.386
1837青木 諒太WABITO WORKS withアルビ
TOKYO R&D RD10V
1117'49.7961Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 43 小田優(Drago CORSE TAKE) 1'28.922 (9/12) 145.199 km/h

S-FJもてぎ・菅生

第3戦SUGO公式予選 ドライバーコメント ポールポジション・小田優「これはポールだなって思った」

ポールポジション 小田優(Drago CORSE TAKE)1分28秒308

ポールポジションの小田優(Drago CORSE TAKE)

 「SUGOは今週初めて走りました。最初ピットの出方に『これどこから(コースに)出るんだ?』って苦労しました(笑)。タイムとしてはもうちょっと出たかなと思うのですけれど。最後にタイム出した時に、これはポールだな、って思ったので、そのまま帰って来ちゃったのですけれど。(感触はずごくいい?)そうですね」

2位 松井啓人(FTKレヴレーシングガレージ)1分28秒756 +0.448秒

予選2位の松井啓人(FTKレヴレーシングガレージ)

 「だいぶ(トップと)差がありますよね。最高速を見ていたら時速4キロも違うので、そこがかなり大きい感じですね。でもそこだけなので、これは予選だしレースになったらたぶんスリップストリームも使えるので、チャンスはあると思います。天気も悪くなってきているので、そこまで(差を)気にしないです。SUGOを初めて走るのですよ。金曜日から初めて走り出して、土曜日いきなりコレ(予選2番手)なので、そう考えたらいいのかな。(6月の)富士も初めて走っての結果で、ぜんぶ初めて尽くしで(苦笑)大変なのですけれど、その分順応力見せられているかなと思うので、ポジティブなことだと思います」

3位 田中風輝(M2engineering KK-SII)1分28秒876 +0.568秒

予選3位の田中風輝(M2engineering KK-SII)

 「トップがだいぶ速いですね。何かいろいろと変えて、いいところを探すしかないですね。このままじゃ、ちょとまずいので。昨日までは正直もっと(調子が)悪かったので、今日の予選でちょっと改善しているので、まだ余地があるのかな、っていろいろ試しています」

4位 渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)1分29秒095 +0.787秒

予選4位の渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)

 「あまりにも(ポールと)差があり過ぎますね。でもやれることはやったと思うので、この結果でしょうがないのかな、って。目いっぱいだなと思います。(決勝に向けて秘策は?)とくに無いです(笑)、でも最初の2周とかは練習から見ていても(自分が)速いと思うので、そこが勝負かなって思っています。そこからどれだけ耐えられるかな、という感じですね。前に手ごわい人しかいないので(苦笑)、頑張って表彰台上がれたらな、と思います」

5位 豊島里空斗(C.S.I.Racing)1分29秒133 +0.825秒

予選5位の豊島里空斗(C.S.I Racing)

 「前日まで調子がよかったのですが、そこからさらにセッティングを詰めたら、逆にタイムが落ちてしまいました。ですので決勝はそれを戻していけばチャンスはあると思います。(去年デビュー2連勝のSUGOは相性がいい?)そうですね、自信はあります(笑)」

6位 酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)1分29秒219 +0.911秒

予選6位の酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

 「ちょっと小田選手が速すぎるなってのがあるのですけれど。もうちょっと自分も(タイムを)上げられたところはあったので。この週末(の流れ)を考えたらもうちょっと行けたかな、と思います。決勝に向けてはこのまま。雨が降りそうな予報なので、何ともいえないですけれど、僕としては『雨降ってくれ』と思っているので。(雨の酒井の出番?)そうですね(笑)」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

S-FJもてぎ・菅生

第3戦SUGO公式予選 SUGO初見参の小田優がポールポジションを獲得

ポールポジションは小田優(Drago CORSE TAKE)

 2024年もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリーズ第3戦公式予選が7月20日にスポーツランドSUGOで開催され、昨年の日本一決定戦王者の小田優(Drago CORSE TAKE)が2位に0.448秒の大差でポールポジションを獲得した。

 東北地方は梅雨明けが宣言されていないが朝から蒸し暑い気候のスポーツランドSUGO。午前10時10分の予選開始時刻で気温は早くも31度、路面温度44度のドライコンディション。前日までは時折雨が降ったりで比較的涼しい温度だったそうで、いきなりの暑さにセッティングの見直しに追われたチームもあったようだ。

 本大会はスーパーFJジャパンリーグ戦も兼ねているため、スポット参戦のマシンもいて18台がエントリーした。1番ピットに陣取る大川烈弥(群馬トヨペット Team RiNoA ED)、丸山陽平(群馬トヨペット TEAM RiNoA)を先頭に全車コースインし15分間の予選が開始された。

 残り10分を切った計測2周目あたりから各車タイムアタックが本格化。まずは小田が1分29秒296のトップタイム。2番手に現在シリーズランキング首位の豊島里空斗(C.S.I.Racing)が29秒390で続き、以下酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)に続いて、渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)、松井啓人(FTKレヴレーシングガレージ)と鈴鹿・岡山シリーズを主戦場とする2名が4、5番手。さらに今回スポットで参戦の田中風輝(M2engineering KK-SII)が6番手につける。

 残り8分30秒、もてぎでの開幕戦優勝の中澤凌(ZAP NAKs 10VED)が1分30秒177で5番手に上がってくると、その直後にコントロールラインを通過した田中が29秒152でトップに出る。小田、松井、豊島、酒井、渡会、中澤はそれぞれ一つずつポジションダウン。

 残り7分を切って予選も後半戦。小田が1分28秒874と1分28秒台に入れてトップを奪い返す。田中も29秒024とベストタイムを更新するが2番手にダウン。

 ここまでの順位は

  • トップ小田 1分28秒874
  • 2番手 田中 +0.278秒
  • 3番手 松井 +0.515秒
  • 4番手 豊島 +0.516秒
  • 5番手 酒井 +0.635秒
と続き、6番手に29秒615の大川が浮上してくる。大川は前回もてぎでの第2戦終盤に目の前で起きたトップグループの接触に巻き込まれリタイヤ。その際にミッションを破損したそうで、交換するパーツが直前にやっと届いたということで、この間まったく練習ができていない状態でレースウィーク入りしているという。

 今回3台が出走のジェントルマンクラスでは こちらも鈴鹿・岡山が主戦場の板倉慎哉(AMORETOKYOwithRacing)が30秒532と全体13番手でトップ。クラス2位は畠山退三(HobbyBase & zapspeed)の31秒826で全体16番手、クラス3位の柴田泰知は(ZAP SPEED RD10V ED)35秒228で全体18番手。

 残り6分、一昨年のSUGOでコースレコードをマークしている渡会が1分29秒055で3番手へ上がる。さらに残り5分で松井が1分28秒256を出してトップに躍り出る。

 残り3分30秒、2番手に落ちていた小田が1分28秒517をマークして再びトップ、松井2番手で、田中が28秒875で3番手。さらに残り1分、豊島が29秒193と自己ベストを更新して6番手から5番手にアップ、酒井も自己ベストを短縮しているが6番手にドロップ。

 トップ小田はタイムアタックの手を緩めず、第1、第2セクターで全体ベストを更新、第3セクターを自己ベストで通過すると第4セクターでも再び全体ベストを更新してコントロールラインを通過、28秒308を叩き出しポールポジションを確定させた。2番手松井とは0.448秒の大差がついた。以下3番手田中、4番手渡会がセカンドロウに並び、5番手豊島、6番手酒井というトップ6になった。

 ジェントルマンクラスは全体13番手の板倉がクラストップ、以下全体15番手で畠山。ただし畠山はピットレーン速度違反があり2グリッド降格の裁定、クラス3位の柴田と並んでグリッド最後列に並ぶことになる。

 もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリーズ第3戦決勝は午後1時10分コースイン予定。引き続き暑いコンデションが予想され、ドライバーにもマシンにも厳しい戦いとなりそうだ。

予選2位は松井啓人(FTKレヴレーシングガレージ)

予選3位は田中風輝(M2engineering KK-SII)

予選4位は渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)

予選5位は豊島里空斗(C.S.I Racing)

予選6位は酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

マスタークラスポールポジションは坂倉慎哉(AORE TOKYO with Racing)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

S-FJもてぎ・菅生

第3戦SUGO公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第4戦 -RIJ- (2024/07/20) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
143小田 優Drago CORSE TAKE
MYST KK-S2
1'28.308--146.209
27松井 啓人FTKレヴレーシングガレージ
MYST KK-S2
1'28.756 0.448 0.448145.471
32田中 風輝M2engineering KK-SII
MYST KK-S2
1'28.876 0.568 0.120145.274
49渡会 太一FTKレヴレーシングガレージ
MYST KK-S2
1'29.095 0.787 0.219144.917
527豊島 里空斗C.S.I Racing
MYST KK-S2
1'29.133 0.825 0.038144.855
622酒井 翔太ファーストガレージKK-SII
MYST KK-S2
1'29.219 0.911 0.086144.716
715樺木 大河ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'29.457 1.149 0.238144.331
879中澤 凌ZAP NAKs 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'29.513 1.205 0.056144.241
98松原 将也ZAP MARUTOKU 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'29.593 1.285 0.080144.112
1082大川 烈弥群馬トヨペットTeam RiNoA ED
MYST KK-S2
1'29.615 1.307 0.022144.076
1178小田部 憲幸フォースリンクこたべZAP ED
MYST KK-S2
1'29.634 1.326 0.019144.046
1281丸山 陽平群馬トヨペットTEAM RiNoA
MYST KK-S2
1'29.835 1.527 0.201143.723
1355G1坂倉 慎哉AORE TOKYO with Racing
MYST KK-S2
1'30.302 1.994 0.467142.980
1433磐上 隼斗アルビ富士吟景GIA ED
MYST KK-S2
1'30.451 2.143 0.149142.745
15*38G2畠山 退三Hobby Base & zap speed
MYST KK-S2
1'30.743 2.435 0.292142.285
1636小林 留魁アルビ開志ED 10V
TOKYO R&D RD10V
1'30.991 2.683 0.248141.898
1737青木 諒太WABITO WORKS withアルビ
TOKYO R&D RD10V
1'31.552 3.244 0.561141.028
1818G3柴田 泰知ZAP SPEED RD10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'35.228 6.920 3.676135.584
---- 以上基準タイム(130% - 1'55.241)予選通過 ----
  • CarNo. 38は、2024 SUGO-SpR 43.3(ピットレーン速度)違反により、2グリッド降格とする。

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第3戦SGUO 悪天候のレースで初のポイントを獲得

 San-Ei Gen with B-Max(チーム代表 宮田雅史)は、6月22~23日、スポーツランドSUGOで行われた、全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦に参戦し、木村偉織選手は予選でQ1を突破、悪天候の決勝では9位入賞と、目標としていたポイント獲得を果たしました。

 「魔物が棲む」と言われるスポーツランドSUGO。年に一度の東北大会は、予想外のことが起きることの多い大会ですが、今年は決勝日が雨と霧に見舞われアクシデントが続出。レースは途中終了なりました。

■予選(6月22日(土)午後2時〜2時42分)

 強い日差しが照りつけた予選日。この日は木村選手のバースデー。朝のフリー走行では19位と不本意な結果に終わってしまったため、巻き返しを期して予選に臨みました。

 ポイント獲得の必須条件ともいえるQ1通過のため、チームはニュータイヤを2セット投入。木村選手は1回目のアタックで1分7秒419をマーク。2回目のアタックでは一気に1分6秒573までタイムアップし、Aグループ11台中5位で見事Q2進出を決めました。

 Q2では変化する路面コンディションに、セッティング、ドライビングともにうまく合わせることができずに11位となりましたが、ポイント獲得を狙えるグリッドを確保しました。

ドライバー セッション タイム/順位
50号車 木村 偉織 予選 Q1(順位) 1分6秒573( 5/11)
Q2(順位) 1分6秒433(11/12)
総合順位 11位
  • 天候:晴れ、コース:ドライ、気温:32度、路面温度:45度

■決勝(6月23日(日)午後3時35分~12周)

 予選日から一転、雨と霧に見舞われた決勝日。ウォームアップ走行でクラッシュした車両があり、ガードレール修復のためにスタート時刻が約1時間繰り下げられました。

 悪コンディションのなか、セーフティカー(SC)先導でレースは始まりますが、5周終了時にSCランが解除されると最終コーナーでクラッシュが発生。さらに、13周目のSCランからのリスタートでも、同じ場所で再度クラッシュが起き、赤旗が提示されレースは中断となりました。

 結局、天候の回復は見込めずレース再開は困難となり、12周終了時点で成立となりました。木村選手はサバイバルの様相を呈したレースで、ポジションをキープしてコースに留まり続け9位フィニッシュ。目標としていたポイント獲得を果たしました。

ドライバー セッション タイム/順位 Point
50号車 木村 偉織 決勝 順位 9位 1
ベストタイム 1分54秒507(19/20)
  • 天候:雨、コース:ウェット、気温:20度、路面温度:23度
  • ※走行距離が規定のレース距離の75%未満のため、ポイントはハーフポイント
チーム監督 本山 哲コメント

 週末を通して、偉織選手が自身のドライビングを、これまでより一段高いレベルでまとめることができたと感じています。エンジニアとのコミュニケーションもスムーズに進んで、下位だったフリー走行から、Q1通過にまでもっていくことができたことは、チームとしても自信になりました。悪天候でレースが途中終了となったことは致し方ありませんが、レースが予定どおり行われていれば、もう少しポジションアップできたように思います。

 でも、3戦中2戦でQ2に進み、3戦目でのポイントゲットは、ルーキーイヤーとしては上々のリザルトです。このまま一歩ずつ着実に進歩していきたいと思います。

チーフエンジニア 宮田雅史コメント

 フリー走行から予選に向けてクルマのセットは多少変えましたが、それはQ1のタイムアップにあまり影響していないと思います。Q1の躍進はドライバーの頑張りが大きかったですね。Q1でニュータイヤを2セット投入したのは予定どおりです。Q2進出の可能性を高めることはもちろんですが、ニュータイヤでのアタックの経験をドライバーに積んでもらうことが目的です。

 次の富士は事前にテストがありますので、しっかりクルマを仕上げて、まずはQ1通過が目標ですが、それが当たり前になるようにしていきたいですね。

ドライバー 木村偉織選手コメント

 Q2では、まだまだ自分の足りない部分があって上位にはいけませんでしたが、Q2を経験したことで、上の次元の走りが必要だと肌で感じることができました。

 決勝は、ウォームアップ走行からサバイバルレースになるだろうと予想はしていました。とにかく生き残ることを最低条件として、バトルのチャンスがあったら仕掛けることを考えていましたが、結果的に2度スタートをして終わってしまったという感じです。

 でも、貴重な雨のレースをあのポジションで経験できたことは、間違いなく今後の糧になると思いますし、自身が確実に進歩したことを実感できたレースウィークでした。

B-Max Racing Team Release

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第3戦SUGO決勝 相次いだクラッシュで赤旗終了、各ドライバーのコメント

レースはセーフティーカー先導でスタートが切られたが……

 スポーツランドSUGOで6月23日に行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権は、朝のフリー走行から雨に見舞われた。

 午前9時10分から行われたフリー走行では開始早々、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)がストレートでスピンしてウォールにヒットしたため、中断。天候は回復することなく、このままセッションは終了した。

 決勝前に行われたウォームアップでは、こちらも早々に山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)が最終コーナーでスピンしてガードレールにクラッシュ。走行は打ち切られ、ガードレール修復のため決勝は1時間5分遅れの午後3時35分にセーフティーカー(SC)ランにより始まった。

 この頃になると雨も小降りになり、SC走行中に路面も回復するのではないかと思われた。レースは5周目にSCが退き6周目から再開されるが、今度はストレートに向けて加速中だった大嶋和也(docomo business ROOKIE)が最終コーナー出口でスピンしてクラッシュ。再びSCが導入された。

 レースは13周目から再開されるが、今度は阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)が大嶋と同じ場所でクラッシュ。赤旗が提示され、各マシンがストレートに並べられ再開を待つこととなった。

 観客は雨のなか長時間待ったが、午後4時27分、日本レースプロモーションの近藤真彦会長により中止が発表された。

 レース後、SUGOの最終コーナーアウト側がガードレールむき出しだったこと、またクラッシュが相次いだにもかかわらず、競技が続行されたことに対して、ドライバーの批判が相次いだ。一部を紹介する。

野尻智紀「起こるべくして起きた」

 「金曜日もトラックの下見をしている時点で、絶対タイヤバリヤとか必要だよね、ガードレール行ったら補修に時間かかるよね、という話しはしていました。そこからは改善要求を言ってもタイムオーバーで何もできないですが、準備が足らなかったんじゃないかと思います」

 「この状況を避けることはできなかったのかと強く思います。せっかくチケット買ってきてくれているのに、高くついていませんか? お客さんが来てくれるだけの準備がそもそのできていたんだろうか、と思いますし、改善を望んでいます」

 「雨が降ればこういう結末になるのは予想できていたと思います。起こるべくして起きました。残念なレースウイークになりました。強い発言は愛情の裏返しです」

岩佐歩夢「危険な状況だった」

 「このコースはコーナーにバンクがついているので、水はたまっていなくてコーナリングは大丈夫でしたが、ストレートには川だったり、水が多くあったのが影響して、スピンがありました。車高とかの問題では無く、タイヤが水にすくわれて、あのスピンを起こしているので、雨量が厳しい状況だったと思います」

 「レースもほぼ似たようなコンディションで、セーフティーカーでスタートしましたが、経験上、危険な状況だと感じていました。単独で走るなら自分のペースで走ることはできますが、レースは攻めますし、バトルもおきますし、接近戦になるのでリスクが大きいコンディションだったと思います」

 「改善点がはっきりわかった1日だったと思います。ルールとか改善点はドライバーがアプローチしてできていくののじゃなくて、事前に成り立っている上で修正があったりしないといけません。海外のレースをやってきた経験上、強く感じます」

坪井翔「SUGOは雨になった時点でレースはできない」

 「SUGOのストレートは舗装が変わっているところから水浸しになっていました。後ろの方は、水しぶきで何も見えないので、危ないと思います」

 「SUGOはもう雨になった時点でレースできないんじゃないかと思うほどの状況でした。SFでもレースができる環境作りをしないとドライじゃないとレースできないという話しになります。昨日、今日が雨予報という時点で、レースはできないと感じていました。案の定、赤旗で終わってしまいました。赤旗でレースが終わるほど残念なことはないです」

 「みんな一番危なかったのは最終コーナーかと思います。ぼくも何回もカウンターを当てるような状況でした。これをあと40周走らないと行けないのかという思いもありました。レースが始まってしまえば、ドライバーは一つでも前に順位を上げようと、アクセルを踏み倒さないといけないので、そこの行くしかない状況と、安全性の両立は難しいと思います。ぼくはバトルはできましたが、それは前にいたからで、それでも見づらい状況はありました」

 「ドライバーが言って変わるのは手遅れで、後手後手になると思います。次に直しますでは、その瞬間になにかがおきたら危ないです。先手先手で直さないといけないと思います」

牧野任祐「レースをしちゃいけないシチュエーション」

 「やめられるタイミングはあったと思うし、大嶋さんがクラッシュした時点で、レースをやるべきじゃなかったと思います。山本尚貴さんのクラッシュで思いましたが、世界的に見て速いクルマでレースをするのに、あそこがガードレールじゃなくて、クラッシュパッドを置くとか、そういうのあってよかったと思います」

 「同じところで大嶋さんが行った時点で、無理だってみんな分かってると思います。たまたま大きな事故につながらなかったけど、朝の岩佐くんのスピンもそうですし、このスーパーフォーミュラに出ているレベルのドライバーが、普通に走ってあんなことにならないと思います。そういう意味でもレースをしちゃいけないシチュエーションだったと思います。何かあってからは遅いし、判断が遅いです」

 「お客さんにはちゃんとしたレースを見せずに申し訳ない気持ちはあるんですが、お客さんも大きなクラッシュは見たくないと思います。モータースポーツファンで今回の中止に関して『ふざけんな』という人はいないと思います」

小林可夢偉「まったく理解ができない」

 「この状況でレースをスタートするのはまったく理解できません。水の量もそうですし、スタートしては、みんな最終コーナーで飛び出して、という状況です。クラッシュして、なんでクラッシュするのかという状況を聞くことも無く、何周かセーフティーカー回して、スタートしてまたクラッシュが起きています」

 「レースを安全に行うことを見ている人が、何を基準に安全だと判断したのか、ドライバーとして疑問です。ぼくらは前も見えないし、危ないしというのを訴え続けたんですが、残念ながらレースが再開してしまいました。結果、3台が事故で赤旗になって、われわれにとっても望んだ結果ではありません。結論的に命の危険がなくてよかったと思います」

三宅淳詞「レースはするべきではなかった」

 「決勝はレインのレースになりましたけど、フリーからレインに関してはクラッシュも多くて、ドライバーとしてはいやなすっきりしないレースでした」

 「みんながクラッシュするのはぜんぜんグリップしないということです。実際、雨量が多かったかというと、そんなでもなくて、多分、普通のレインコンディションみたいな感じでした」

 「あそこって、一番荷重がかかっているところで、ハイスピードにタイヤが耐え切れてないのかなという印象です。ドライバーとしてもぜんぜんタイヤが作動している感じがなかったです。あの状況のなかのレースは危険すぎたのかと思います。もっと早くやめるべきで、結果論ですが、レースはするべきじゃなかったと思います。怪我しなくてよかったです。ラインも限られ、みんな同じところを走ってクラッシュしていますし、ガードレールなので怪我する可能性もありました」

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

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第3戦SUGO決勝記者会見 優勝・野尻智紀「いつコースアウトするか不安だった」

優勝 野尻智紀(TEAM MUGEN)

決勝記者会見:優勝した野尻智紀(TEAM MUGEN)

 「この内容なので、SUGOでの10年ぶりの優勝はいい形ではありません。ただ、シリーズのポイントを考えると大事な1勝ですが、複雑です。スリッピーなコンディションで、グリップしなかったし、先頭だったので、ぎりぎり走れたんだと思います。雨量とかコース上の水の量とか多くないのに、どうしてこんなにグリップしなくて滑るんだろうと乗りながら思っていました。数周しか走ってませんが、いつコースアウトするか不安でした。ファンの皆さんにもお待たせして申し訳なかったです」

 「週末は耐えるレースになると思っていましたが、チームの力に助けられて、ポール、優勝とつなげられたので、いい流れに乗っていけそうな足がかりをつかめたと思います。次の富士テストで、後半戦に弾みをつけられるようにしていきたいと思います」

2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

決勝記者会見:2位の岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

 「レースを最後までできなかったので、悔しい思いがあります。最後まで戦って結果がどうなるかという勝負をしたかったです。ファンの方が長く待ってくださって、レースが再開されなかったのは、思うところはありますが、天候に関してはどうしようもないです。2戦連続2位で一番悔しい思いをする立場なのかと感じています」

 「テストを挟むので、いろいろ見つかったりとか、ステップを踏めるタイミングだと思います。全選手一緒ですが、いま上位にいることはできているので、優勝できるようにパフォーマンスを上げていかないといけないと思ってます。後ろからもライバルが追い越そうと来るので、しっかり準備を全力でして、ひとつひとつ目の前の課題をクリアしていきたいと思います」

3位 坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)

決勝記者会見:3位の坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)

 「ウェットの調子はすごくよかったです。できればレースはやりたかったです。2月の鈴鹿のウエットテストはまったく速くなく、不安を抱えていました。練習が赤旗とかで走れなかったなかで、うまくアジャストして、決勝は数周でしたけど、速さは確認できました」

 「右肩上がりで予選、決勝でも速さは出てきていると思います。まだトップは取れていないので、後半戦に向けてそろそろ勝たないとチャンピオンシップが苦しいと思います。富士テストはかなり肝になるポイントですし、チームと一緒に頑張っていきたいと思います。去年は、テストを有効に活用できず失速したので、そうならないようにしたいです。今年はチームが代わっているので、富士でテストをできるというのは大きなステップを踏めるチャンだと思っています」

決勝フォトセッション:トップ3のドライバーたち

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

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第3戦SUGO決勝優勝チーム監督記者会見 田中洋克氏「まだまだ安定感と精度が足らない」

優勝チーム監督記者会見:田中洋克氏(TEAM MUGEN)

優勝チーム監督 田中洋克氏(TEAM MUGEN)

 「昨日の予選で野尻選手がポールで、岩佐選手が2位、チームとして1-2でした。この結果を持って今日はいいレースをできればいいなと思っていました。午前中のフリー走行で岩佐選手がクラッシュしましたが、雨の見た目以上に、かなり雨量が多かったです。野尻選手も岩佐選手もフロントローからのスタートでしたが、中盤以降の選手は相当危険だと思っていました」

 「みなさんチームは好調に見えるかも知れませんが、今年の統一ダンパーのルールをまだまだ試しているところです。フリー走行では野尻選手が良かったり悪かったりで、岩佐選手のセットも見ながら予選に合わせてきましたが、まだ安定感という意味では精度も含めて足らないと思います。これからテストをしてチームチャンピオンと、野尻選手か岩佐選手のドライバーチャンピオンを取れるように取り組んでいきます」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

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第3戦SUGO決勝 悪天候でレースは途中終了、野尻が今季2勝目を飾る

表彰式

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の決勝が、6月23日、宮城県・スポーツランドSUGOで行われた。悪天候でクラッシュが相次いだレースは、予定された51周の約4分の1で終了。ポールポジションスタートの野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が今季2勝目を飾った。

 決勝日は、朝から雨が降り続き、時折霧が発生する難しい天候となった。

 決勝前のウォームアップ走行で、山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が最終コーナーでクラッシュ。このため損傷したガードレールの修復に時間を要し、予定時刻の午後2時30分から約1時間遅れて、セーフティカー(SC)先導でスタートが切られた。

 5周を終えたところでSCランが解除されたものの、この周の最終コーナーで8番グリッドスタートの大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)がクラッシュ。これで再度SCランとなる。

 12周終了でSCランが解除。しかし、またしても解除された13周目の最終コーナーで、阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)がクラッシュ。このアクシデントにより、レースは赤旗が提示され中断となった。

 全車が一旦メインストレート上に縦に並び、レース再開または終了の判断を待つことになった。

 この時点での順位は、野尻、岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)。

 そして、午後4時27分にレースを運営する日本レースプロモーションの近藤真彦会長が、来場した観客に向け、中断をもってレースを終了する旨をアナウンス。

 レースは赤旗提示前の12周終了時点で成立となった。

 なお、周回数が少なかったことで、規定によりシリーズポイントはハーフポイントとなった。

レースはセーフティーカー先導で始まった

優勝・野尻智紀、2位・岩佐歩夢でチーム無限が1-2

決勝2位は坪井翔(VANTELIN TOM\'S SF23)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

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第3戦SUGO決勝結果

東北大会 in スポーツランドSUGO -RIJ- (2024/06/23) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2024 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
116野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1226'22.982--
215岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1226'23.656 0.674 0.674
336坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1226'24.532 1.550 0.876
45牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1226'25.701 2.719 1.169
539大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1226'26.038 3.056 0.337
63山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1226'26.620 3.638 0.582
720国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1226'28.132 5.150 1.512
84小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1226'28.229 5.247 0.097
950木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1226'28.771 5.789 0.542
107小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1226'28.899 5.917 0.128
1165佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1226'29.713 6.731 0.814
1238阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1226'30.463 7.481 0.750
138福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1226'31.050 8.068 0.587
146太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1226'32.070 9.088 1.020
1512三宅 淳詞ThreeBond Drago CORSE SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1226'32.238 9.256 0.168
1637笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1226'32.665 9.683 0.427
1719平良 響ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1226'33.90510.923 1.240
1853ジュジュTGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1226'35.87112.889 1.966
1955松下 信治TGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1226'37.43814.456 1.567
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
-14大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
49'44.2598Laps8Laps
-64山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
0d.n.s--
  • Fastest Lap: CarNo. 16 野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23) 1'27.606 (13/14) 128.276 km/h

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第3戦SUGOフリー走行2回目 雨が強くなりアクシデントで中断、終了

フリー走行2回目:この直後、ストレートでスピンを喫した岩佐歩夢

 6月23日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦決勝日。宮城県・スポーツランドSUGOは夜半から雨に見舞われた。

 雨が降り続くなか、午前9時55分から行われたフリー走行2回目は、開始早々に岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)がストレートでスピン。ピットウォールに車両をヒットさせてしまい、走行は中断。

 その後、雨足が強くなったため、安全確保の観点から走行は再開されず終了となった。

 決勝は、午後2時30分から51周(または75分)で行われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

第3戦SUGOフリー走行2回目結果

東北大会 in スポーツランドSUGO -RIJ- (2024/06/23) Free Practice 2 Weather:Rain Course:Wet
2024 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
150木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'34.502--136.626
26太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'35.764 1.262 1.262134.825
337笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'36.390 1.888 0.626133.950
455松下 信治TGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'41.570 7.068 5.180127.118
553ジュジュTGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'48.00813.506 6.438119.541
616野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
2'12.02437.52224.01697.796
77小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
2'14.10139.599 2.07796.281
838阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
2'22.26247.760 8.16190.758
939大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
2'32.99458.49210.73284.392
1015岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
2'43.7301'09.22810.73678.858
113山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
no time---
124小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
no time---
135牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
no time---
148福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
no time---
1512三宅 淳詞ThreeBond Drago CORSE SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
no time---
1614大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
no time---
1719平良 響ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
no time---
1820国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
no time---
1936坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
no time---
2064山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
no time---
2165佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
no time---

SUPER FORMULA

第3戦SUGOルーキー記者会見 平良響「人生で最大のキーポイント」

ルーキー記者会見に出席した平良響(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

 今回、チームインパルから初参戦を果たした平良響が、フリー走行終了後に記者会見を行った。平良は、昨年までスーパーフォーミュラ・ライツ(SFL)に3年間参戦し、最終年にランキング2位で終えたが、今年はGT300への参戦は継続したもののフォーミュラのシートは失った。今回晴れてスーパーフォーミュラに搭乗するチャンスを得た。

 「今回の出場は、鈴鹿のGTの予選が終わってから話しをもらいました。そこから3週間しかなくて、ここに向け全スケジュールを集中し、エンジニアとのコミュニケーションやスイッチの設定の仕方などを勉強してきました」

 「去年、SFLでランキング2位に終わりましたが、今年はフォーミュラはないと決まっていました。フォーミュラのシートに戻ってこられて幸せです。フリー走行では涙が出るほどうれしかったです」

 午前9時10分から90分間で行われたフリー走行では、平良は16位、トヨタエンジン勢では9位につけた。

 「普段はGTと86しか乗ってないのでスピード感にはびっくりしました。最終コーナーの首への負担は衝撃を受けるほど強かったです。トレーニングを重ねてきたのでぎりぎり持ちこたえることができました」

 「スピードが速すぎてSPや最終コーナーなど怖い部分もあります。高速コーナーではクルマの100%を生かし切れていなくて、恐怖心もあります」

 このスポット参戦の結果いかんでは、平良の今シーズン以降のシートが決定するかも知れない。普通に無理しなといいつつ、一発行かなければというプレッシャーのなか、複雑な胸中を語る。

 「今回ドンといけば、今年とか来年の話しが広がるのはわかっています。といっても一発の走り方というのは特にないので、いつもどおり走ります。でも一発ドンと行かなければいけないです」

 「今日、明日がレース人生の中で一番大事な日だと思っています。よかったら、こいついけるじゃん、という感じになるので、人生で最大のキーポイントだと思います」

 平良は沖縄県出身のいわゆる「うちなんちゅ」だ。自身の活躍で沖縄で走るカーターたちに夢を届けたいと語る。

 「沖縄に18歳まで住んでいて、本土に引っ越してきました。沖縄の小さなサーキットで育って、腕を磨いてこちらでレースをしてきました。トップフォーミュラまで上り詰めることができたので、沖縄で走ってるカート少年たちもいっぱいいるので、ぼくの姿を見せて頑張ってもらいたいと思います」

 平良は公式予選では残念ながらQ1で敗退し、予選19位の結果となった。明日の決勝では追い上げ、光るところを見せ、将来への道を切り開きたいところだ。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

第3戦SUGO公式予選記者会見 PP・野尻智紀「追い込まれたことが起爆剤」

ポールポジション 野尻智紀(TEAM MUGEN)

ポールポジションの野尻智紀(TEAM MUGEN)

 「前戦は歩夢選手がポールでぼくが5番手だったので、チームメートに差をつけられました。ものすごく悔しくて、心が折れていてレースに向き合えないメンタルでした。でも義務感もあって、レースも近づいて来て、チームのスタッフと会話をしながらメンタルを積み上げてきました。今日は走り始めがよくなかったのですが、チームと自分を信じて臨みました。追い込まれたことが起爆剤となっていままででいちばんいい走りができました。ここは初優勝してるので思い入れはすごくあります。あれから10年たちますがあの再現ができていなくて、今日はいい流れに乗れたので、このまま優勝を飾りたいと思います」

2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

予選2位の岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

 「Bグループの方がコンディション的にいいはずなのに、Q1の時点で野尻さんとタイムが変らなかったのでネガティブに捉えていました。クルマは良くもなく悪くもなく、Q2に向けてステップし、エンジニアと話し合った変更はいい感じでした。ただ、コンマ1は見える差なので、それをコース上で使い切れなかったのが悔しいです。初めてのサーキットで2戦連続いい結果が出せているのはポジティブです」

3位 坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)

予選3位の坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)

 「無限が強くてタイム差もあり、厳しい予選でした。Q1からQ2でタイムを上げられたのはよかったですが、トップ2は遠いです。開幕戦がひどすぎて、前回も僅差の6番手で、表彰台にも乗れ、順位的にはトップ争いをできるし、トムスに移籍していい形で来られていると感じています。そこはポジティブです。トップ2との差を分析して頑張りたいと思います。あした雨だと、前が見えないし、後ろの人はさらに危ないのでどうなるかわかりません。チャンスはあると思います。ノーポイントが一番いけないんですが、そのなかで優勝できればと思います」

予選フォトセッション:トップ3のドライバーたち

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

第3戦スポーツランドSUGO公式予選 野尻智紀が今季初ポールポジション、チーム無限フロントロー独占

ポールポジションは野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の予選が、6月22日、宮城県・スポーツランドSUGOで行われ、野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が、今シーズン初ポールポジションを獲得した。岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)も2番手につけ、チーム無限がフロントローに並ぶことになった。

 朝からむっとするような蒸し暑さが続くなか、午後2時から予選が行われた。

 Aグループは、山下健太、太田格之進、小林可夢偉、三宅淳詞、野尻智紀、平良響、坪井翔、大湯都史樹、木村偉織、松下信治、佐藤蓮の11台。

 Bグループは、小高一斗、牧野任祐、福住仁嶺、大嶋和也、岩佐歩夢、国本雄資、笹原右京、阪口晴南、Juju、山本尚貴の10台という組み合わせだ。

■Q1 Aグループ

 最初にアタックを行ったのは、このQ1にニュータイヤ2セットを投入する作戦を取った木村偉織(San-Ei Gen with B-Max SF23)。開始早々に1分7秒419をマークする。

 本格的なアタックが始まったのは残り2分を切ってから。

 朝のフリー走行で好調だった坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)が、1分6秒162をマークしてトップに立つが、これを野尻が1分6秒050で即座に逆転。

 フリー走行のクラッシュから修復なった車両で、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)も1分6秒380と二人に迫る。大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)がこれに続き、最後の最後に木村が山下を上回る5番手に滑り込んでQ2進出を果たした。

 木村はこの日が25歳の誕生日。バースデーに見事Q2進出を果たした。

 順位:野尻-坪井-太田-大湯-木村-山下/佐藤-小林-三宅-平良-松下

■Q1 Bグループ

 終盤のアタックで岩佐が1分6秒058のトップタイムを叩き出し、ベテラン大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)が僅か0.001秒差で続いた。以下、阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)、小高一斗(REALIZE Corporation KONDO SF23)、国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)と、ここまでがQ1通過。

 この時点でチーム無限が両グループでトップを奪い、速さを印象づけた。

 順位:岩佐-大嶋-阪口-小高-国本-牧野/山本-福住-笹原-Juju

■Q2

 Q2進出のチーム構成は、チーム無限2台、ダンディライアン2台、KONDOレーシング2台、セルモ・インギング2台、トムス、B-Max、ルーキーレーシング、インパルが各1台ずつとなった。

 Q1で速さを見せたチーム無限は、路面コンディションの変化に上手くクルマを合わせ、岩佐が1分5秒364、野尻が1分5秒244と、早々に好タイムを叩き出して、他チームに先制パンチを浴びせる。

 坪井、牧野、大湯らが、このタイムに挑むが、坪井の1分5秒500が最高で、チーム無限の二人を上回ることはできず、野尻、岩佐が、明日の決勝ではフロントローに並ぶことが決まった。

 順位:野尻-岩佐-坪井-牧野-大湯-山下-太田-大嶋-国本-小高-木村-阪口

予選2位は岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)

予選3位は坪井翔(VANTELIN TOM\'S SF23)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

第3戦SUGO公式予選結果

東北大会 in スポーツランドSUGO -RIJ- (2024/06/22) Weather: Fine Course: Dry
2024 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoGr.DriverCar
Team
Engine
Q1Q2
116A野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'06.0501'05.244
215B岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'06.0581'05.364
336A坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'06.1621'05.500
45B牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'06.4521'05.633
539A大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'06.4481'05.764
63A山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'06.6291'05.789
76A太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'06.3801'05.862
814B大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'06.0591'05.934
920B国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'06.3911'05.952
104B小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'06.2841'06.061
1150A木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'06.5731'06.433
1238B阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'06.1711'07.797
---- 以上Q2で決定 ----
1365A佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'06.660
1464B山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'06.523
157A小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'06.925
168B福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'06.630
1712A三宅 淳詞ThreeBond Drago CORSE SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'06.968
1837B笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'06.900
1919A平良 響ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'06.984
2053BジュジュTGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'07.457
2155A松下 信治TGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'07.218

SUPER FORMULA

第3戦SUGOノックアウトQ2結果

東北大会 in スポーツランドSUGO -RIJ- (2024/06/22) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№GrDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
116A野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'05.244--197.894
215B岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'05.364 0.120 0.120197.531
336A坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'05.500 0.256 0.136197.121
45B牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'05.633 0.389 0.133196.721
539A大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'05.764 0.520 0.131196.329
63A山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'05.789 0.545 0.025196.255
76A太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'05.862 0.618 0.073196.037
814B大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'05.934 0.690 0.072195.823
920B国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'05.952 0.708 0.018195.770
104B小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'06.061 0.817 0.109195.447
1150A木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'06.433 1.189 0.372194.352
1238B阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'07.797 2.553 1.364190.442

SUPER FORMULA

第3戦SUGOノックアウトQ1結果

■Aグループ

東北大会 in スポーツランドSUGO -RIJ- (2024/06/22) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
116野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
HondaM-TEC HR-417E
1'06.050--195.479
236坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTATRD 01F
1'06.162 0.112 0.112195.148
36太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'06.380 0.330 0.218194.507
439大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTATRD 01F
1'06.448 0.398 0.068194.308
550木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
HondaM-TEC HR-417E
1'06.573 0.523 0.125193.943
63山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTATRD 01F
1'06.629 0.579 0.056193.780
---- 以上Q2進出 ----
765佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'06.660 0.610 0.031193.690
87小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTATRD 01F
1'06.925 0.875 0.265192.923
912三宅 淳詞ThreeBond Drago CORSE SF23
ThreeBond Racing
HondaM-TEC HR-417E
1'06.968 0.918 0.043192.800
1019平良 響ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTATRD 01F
1'06.984 0.934 0.016192.753
1155松下 信治TGM GP SF23
TGM Grand Prix
HondaM-TEC HR-417E
1'07.218 1.168 0.234192.082
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----

■Bグループ

東北大会 in スポーツランドSUGO -RIJ- (2024/06/22) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
115岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
HondaM-TEC HR-417E
1'06.058--195.456
214大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTATRD 01F
1'06.059 0.001 0.001195.453
338阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTATRD 01F
1'06.171 0.113 0.112195.122
44小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTATRD 01F
1'06.284 0.226 0.113194.789
520国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTATRD01F
1'06.391 0.333 0.107194.475
65牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'06.452 0.394 0.061194.297
---- 以上Q2進出 ----
764山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'06.523 0.465 0.071194.089
88福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTATRD 01F
1'06.630 0.572 0.107193.778
937笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTATRD 01F
1'06.900 0.842 0.270192.996
1053ジュジュTGM GP SF23
TGM Grand Prix
HondaM-TEC HR-417E
1'07.457 1.399 0.557191.402
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----

SUPER FORMULA

第3戦SUGOフリー走行1回目結果

東北大会 in スポーツランドSUGO -RIJ- (2024/06/22) Free Practice 1 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№GrDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
139A大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'06.133--195.234
28B福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'06.426 0.293 0.293194.373
315B岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'06.454 0.321 0.028194.291
43A山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'06.508 0.375 0.054194.133
564B山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'06.539 0.406 0.031194.043
636A坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'06.647 0.514 0.108193.728
737B笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'06.655 0.522 0.008193.705
85B牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'06.672 0.539 0.017193.656
94B小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'06.960 0.827 0.288192.823
1065A佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'07.063 0.930 0.103192.526
1138B阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'07.203 1.070 0.140192.125
1214B大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'07.207 1.074 0.004192.114
1355A松下 信治TGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'07.225 1.092 0.018192.062
1420B国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'07.276 1.143 0.051191.917
1516A野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'07.490 1.357 0.214191.308
1619A平良 響ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'07.613 1.480 0.123190.960
177A小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'08.199 2.066 0.586189.319
1812A三宅 淳詞ThreeBond Drago CORSE SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'08.316 2.183 0.117188.995
1950A木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'08.410 2.277 0.094188.736
2053BジュジュTGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'08.918 2.785 0.508187.344
216A太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'09.806 3.673 0.888184.961

SUPER GT

第3戦鈴鹿GTA定例会見 予選方式は今シーズン中に見直しの可能性も

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は6月2日、第3戦の行われている三重県の鈴鹿サーキットで定例会見を開き、スーパーフォーミュラやスーパー耐久と連携したレースカレンダーの調整や、今季から導入された新予選方式の今後、そして前回の富士で問題となったFIA-F4のエンジントラブルへの対策などについて、坂東正明代表が答えた。

 まず先日発足したスーパー耐久未来機構やスーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)とは国内モータースポーツの振興と発展のために継続的にコミニュケーションを取っているとのこと。来季のレースカレンダーについても、集客への影響やチームスタッフへの負担などを考慮して、なるべく日程が集中したり開催地が偏ったりしないように3団体で話し合っているという。

 GTAとしては観客の満足度の向上とリピーターを確保し、より多くの動員を実現することをメインにカレンダーづくりに取り組みたいとしており、それを踏まえつつ他団体の立ち位置にも配慮してJAFへの申請していくとのこと。

 また今シーズンから導入された新方式の予選についても、特にGT300クラスのQ1でグループA、Bの出走順でタイムに隔たりがあることに対し、走行時間を長めにとって全車一斉に走行する、選手権ポイントに応じて出走順を固定するなど、運用方法を再検討する可能性があるという。このほかQ1とQ2両方でニュータイヤを使用できるようにする代わりに両方のセットを決勝で使用することを義務付けるなど、予選方式については今後もより良い方法を模索し、可能な限り早い時期に見直していきたいとしている。

 また質疑応答の中で、前回の富士大会で開幕したFIA-F4において、いくつかの車両でエンジントラブルが発生し、第2戦では出走取り止めが相次いだ件についても言及。今回のトラブルは振動によって配線に接触不良が生じたことが原因であったとのこと。具体的にはイグニッションコイルの固定方法が1~3番ピストンと4番ピストンで異なっており、これが原因で主に4番ピストンで点火タイミングの不具合が起き、ピストンの破損などにつながったという。そこで今大会からは全てのイグニッションコイルを同じプレートで固定すると共に、配線やカプラーへも断線対策を講じている。また第2戦で応急的に実施した、レブリミットを300回転落とすことと、混合比を濃く設定する措置は継続していく。

 なお、坂東代表は最後の挨拶の中で、近日中にマレーシアのレース関係者と会談する予定があると発言。海外開催の復活に向けて、各方面との話し合いは今も続いているようだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第3戦鈴鹿優勝会見 笹原右京「トムスやTGRには感謝してもしきれない」

GT500クラス 37号車Deloitte TOM'S GR Supra(TGR TEAM Deloitte TOM'S)

笹原右京(TGR TEAM Deloitte TOM'S)

決勝記者会見:GT500クラスで優勝した笹原右京(TGR TEAM Deloitte TOM\'S)

 「ポールポジションからスタートできましたが、天候が不安定でしたし、自分達が選択したタイヤがスタートにはあまり適していなかったので、結構厳しいスティントでした。ただファーストスティントはマージンを築けたし、いい流れで進めていました。14号車が非常に速いなという印象でしたが」

 「セカンドスティントはタイヤを交換してちゃんと対策しましたが、ちょっとしたトラブルがありました。それでもトップでジュリアーノにクルマを渡すことが最大のタスクだったので、とにかく守り切ろうと。難しい場面が沢山ありましたが、チームがミスなく戦い切った結果です。14号車にペナルティがあったことは同じ陣営として残念ですが、僕たちは僕たちでミスなく戦い切りました」

 「ホンダからトヨタに移籍してきて、今までにポールを取ったことはありますが、なかなか勝てそうで勝てませんでした。やっと今日勝利を手に入れることができて、ホッとすると同時にトムスの皆さんやTGRの皆さんには感謝してもしきれない。そういった思いです」

ジュリアーノ・アレジ(TGR TEAM Deloitte TOM'S)

決勝記者会見:GT500クラスで優勝したジュリアーノ・アレジ(TGR TEAM Deloitte TOM\'S)

 「非常にいいレースだったと思います。右京選手は素晴らしい走りをしてくれました。ポールポジションからのスタートはプレッシャーも半端ないと思いますが、最後までミスなく走り切ったのはさすがという他ありません」

 「14号車との接戦の中で僕のスティントは始まりましたが、自分達にはペースがあると信じて走っていました。ピットストップの間に抜かれてしまいましたが、それについては僕らにはどうすることもできませんでした。残念ながら14号車にペナルティが出て、ポジションを取り戻すことができましたが、ペースには自信があったので37号車の実力で優勝できたと思っています。ホッとしましたし、僕らにとっては重要なレースでした」

 「昨年からなかなか結果が出ず、残念な思いをしてきましたが、この結果でリセットできたと思います。この流れでこれからも頑張っていければと思います」

GT300クラス 777号車D'station Vantage GT3(D'station Racing)

藤井誠暢(D'station Racing)

決勝記者会見:GT300クラスで優勝した藤井誠暢(D\'station Racing)

 「昨日ポールポジション会見に出席し、今日も会見の場に戻って来られて嬉しいです。自分はスーパーGTを長くやっているので優勝を経験していますが、D'station Racingはチームが立ち上がって1勝目になるので、それを達成できてホッとしています」

 「天候が微妙だったので、タイヤが合う合わないとか色々考えないといけないんですが、ドライに関しては自信があったので、いいレースができるんじゃないかと思っていました。始まってみると実際にペースが速くて、大きなマージンを築くことができました」

 「前回の富士ではタイヤバーストで悔しい思いをしましたが、今回はダンロップさんが持ってきてくださったタイヤがかなり良くて、自信を持って決勝に挑めました。セットアップも見直したので、タイヤトラブルに見舞われる可能性は100%ないと思っていましたが、タイヤマネジメントしながらそれなりにプッシュして戦うことができましたし、最後のスティントもプッシュして走ることができました」

 「レースを長くやっていますが、こういった形で完璧に決められることはないので、それを決められて大変嬉しく思っています」

チャーリー・ファグ(D'station Racing)

決勝記者会見:GT300クラスで優勝したチャーリー・ファグ(D\'station Racing)

 「初めての鈴鹿でのレースで、僕にとっては2戦目のスーパーGTでしたが、ここで優勝できたことを非常に嬉しく思っています」

 「傍からは簡単に見えたかもしれませんが、僕自身はマネジメントしなければならない部分が沢山ありました。特にGT500のトラフィックにはまだ慣れていませんし。富士はコース幅が広いので気になりませんでしたが、ここでは上手く対処しなければと思っていました。その点を踏まえても自分のスティントはスムーズにいったと思います。チームにもダンロップにも感謝しております」

 「明日自分の国に戻りますが、気分良く帰国できます」

※ なお、会見前に行った抽選により、第4戦の公式予選Q1ではGT300クラスはグループB(ここまでに獲得したドライバーズポイントの順位が偶数のチーム)が先に走行することが決まった。

決勝フォトセッション:GT500クラスのウィナー

決勝フォトセッション:GT300クラスのウィナー

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

第3戦鈴鹿決勝 GT500クラスは37号車Deloitte TOM'S GR Supraが今季初優勝!!

 2024オートバックス スーパーGT第3戦「鈴鹿GT3時間レース」の決勝が6月2日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは37号車Deloitte TOM'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)が3時間で92周を走りきり、今季初優勝。笹原とアレジにとってはこれが嬉しいスーパーGT初勝利となった。

(天候:曇り 路面:ドライ 観客動員数:予選日17,500人/決勝日25,000人/大会総入場者数42,500人)

 決勝前に行われているウォームアップ走行では正午のコースオープンから雨が降り始めたが、20分の走行が終わるまでに天候は回復。コースには所々濡れた箇所は残っていたが、全15台がドライタイヤを装着してスタートに臨んだ。

 午後1時30分、三重県警の7台の白バイと4台のパトロールカーの先導でパレードランが始まり、1周のフォーメーションラップに続いて午後1時38分04秒に第3戦の決勝がスタートした。

 ポールポジションの笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)がトップで1コーナー。すぐ後ろから大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)が追い上げる。3位に福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)、4位に松下信治(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8)とここまでは予選順位通りだ。

 笹原は後方の16号車を牽制しながらホームストレートを戻ってきた。

 2位の16号車はクルマのバランスが万全ではなかったようで、そこからは苦しい走りを強いられ、トップを追うどころか14号車の猛追にさらされることになり、4周目のシケインではこれを退けたものの、続く5周目の1コーナーでアウトから並びかけられ、大津の懸命の抵抗も虚しく3コーナーの進入で2位を明け渡してしまった。

 続いて14号車の福住は37号車を追い上げ、5周終わりで0.880差に追い詰める。

 しかし笹原は14号車との差を7周目には1秒063とすると、10周目には2秒241まで広げる。

 その後方では16号車と8号車が3位争いを展開、さらにその後方では大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)を先頭に高星明誠(Niterra MOTUL Z)、ベルトラン・バゲット(MARELLI IMPUL Z)、松田次生(リアライズコーポレーションADVAN Z)の3台のZが僅差で追っていた。

 12周目には福住が37号車との差を1.334秒まで縮めるが、笹原も13周目に1秒444にリードを広げる。その後も2台は周回遅れを交わしながら一進一退の攻防を続ける。27周目に入ったところでコースの一部で小雨が降ってきたが、これはレース展開に影響するほどのものではなく、すぐに止んだ。

 そして2位の14号車は32周目、トップの37号車は33周目に最初の給油を行った。ここで14号車は福住から大嶋和也に交代したが、37号車はそのまま笹原が実質トップでコースに復帰、2スティント目を担当した。

 その後、40周目のシケインで千代勝正(MOTUL AUTECH Z)が大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)に追突するアクシデントが発生、これにより競技団はトップが42周目に入ったところでこの日最初のフルコースイエロー(FCY)を宣言した。

 23号車はその場でスピンアウトし、レースには復帰したもののドライビングスルーペナルティを課せられることとなり、38号車はリヤ周りを大破して41周目にピットイン。そのままレースを終えることとなる。

 FCYは43周目に解除となる。ここで14号車が猛然と37号車を追い上げるが、37号車も負けじとペースを上げ、両者の差はその後も開いたり近づいたりを繰り返す。

 52周目には山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)がトラブルによりコースサイドでストップしてしまったため、この日2度目のFCYが宣言され、53周目に入ったところで解除となるが、ここでも笹原は大嶋の追撃を退ける。

 そして60周目、最大運転時間ギリギリの周回で笹原はピットイン。2度目の給油を行ってジュリアーノ・アレジにステアリングを託す。

 これを見てとった大嶋はこれをチャンスとばかりに攻めに攻めて62周目にピットイン。再び福住に交代する。その甲斐あって14号車は37号車の遥か前方でコースに復帰。ここでトップに躍り出てその後もリードを広げていった。

 しかしこのピット作業において14号車は100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GTの鼻先を掠める形でピットレーンに飛び出してしまったため、競技団はこれを「ピットエリア遵守事項違反」と判定。14号車にドライビングスルーペナルティを課す裁定を下した。

 これにより14号車の福住は69周終わりでピットインすることとなり、一気に4位に後退してしまった。

 そこから猛然と追い上げを開始した福住は72周目130R手前で山下健太(au TOM'S GR Supra)を抜いて3位に浮上すると、78周目のシケインでは大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)のインに飛び込んで2位を奪い返した。

 しかし前を行く37号車のアレジとは12秒985の大差がついており、再逆転は極めて困難な状況。

 アレジもそこからペースを上げて福住の追撃を許さず、最後は10秒968差で3時間92周を走り切り、37号車Deloitte TOM'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)が今季初優勝をものにした。

 一時はトップに立った14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)は惜しくも2位。16号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16(大津弘樹/佐藤蓮)は終盤12号車MARELLI IMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)の猛追を受けたが、辛くも逃げ切って3位表彰台を獲得した。

 また、ポイントリーダーの36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)は予選11番手と後方からのスタートながら坪井と山下が着実に順位を上げ、一時は3位を走る快走を見せて5位でフィニッシュ。依然としてドライバーズランキングでトップに立っている。

 次戦は今季2度目の富士スピードウェイ大会。8月4日に今季初の350kmレースが行われる。

三重県警先導のパレードラップ

3時間レースのスタートシーン(GT500)

GT500クラス優勝はDeloitte TOM\'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)

GT500クラス決勝2位はENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)

GT500クラス決勝3位はARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16(大津弘樹/佐藤蓮)

GT500クラス決勝4位はMARELLI IMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)

GT500クラス決勝5位はau TOM\'S GR Supra(坪井翔/山下健太)

GT500クラス決勝6位はAstemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)

Text: Kazuhisa SUEIRO
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER GT

第3戦鈴鹿決勝 GT300クラスはD'station Vantage GT3が完璧なレースで初優勝を飾る

 2024 AUTOBACS SUPER GT 第3戦「SUZUKA GT 3Hours RACE」の決勝が、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、GT300クラスは、今シーズンから参戦している777号車 D'station Vantage GT3(藤井誠暢/マルコ・ソーレンセン/チャーリー・ファグ)が、完璧なレース運びを見せ初優勝を飾った。

 やや不安定な天候となった週末。決勝中も時折雨がぱらついていたが、スタート時刻には天候が回復。日が射すなか、午後1時38分にレースのスタートが切られた。

 ポールスタートの777号車D'station(藤井)は、快調なペースで後続との差を開き、スタートから40分経過した20周目には早くも15秒の大量リードを築いた。2位は、61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(山内英輝)を15周目にかわした2号車muta Racing GR86 GT(平良響)。

 さらに、1時間を経過した27周目には、31号車apr LC500h GT(小高一斗)も、61号車SUBARUを抜き去り3位に浮上。ペースの上がらない61号車は、このあと上位陣のなかでは最初にピットに滑り込む。

 大量リードを保ったまま、30周目にトップ777号車D'stationがピットイン。藤井からファグにドライバーチェンジをして、コース復帰。

 これを皮切りに、2位2号車muta、3位31号車apr、4位52号車Green Brave GR Supra GT(野中誠太)らが続々とピットイン。このなかで31号車はタイヤ交換、ドライバー交代を省く作戦を取り、給油のみでコース復帰。

 この作戦が功を奏して、31号車aprは、上位陣がピット作業を終えた時点でトップに浮上。コースに戻った35周目時には、777号車に8秒のリードを築いた。

 しかし、ラップタイムで31号車を約1秒上回る777号車は、45周目に31号車を捕えると、再び差を開き始める。

 47周目、3位まで順位を回復していた61号車SUBARU(山内)が、コース脇に車両を停める。開幕から運に見放されている感のある61号車は、三たびトラブルに泣かされることになってしまった。

 50周過ぎに二度目のピットインが始まるが、ここで省エネ作戦を敢行したのは2号車muta。31号車が1回目に行ったように、タイヤ交換、ドライバー交代をせずに、最小のタイムロスでコース復帰。狙いどおり2位に浮上することに成功した。

 優勝は、横綱レースを見せた777号車D'station。最終スティントはファグから再び藤井がステアリングを握り、盤石のリレーで3時間を走りきった。

 2位は2号車muta。サクセスウェイト54kgを積んだうえでの表彰台には驚くしかない。3位は終盤31号車aprをかわした6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メリ・ムンタン)、以下、31号車apr、安定して上位を走り続けた52号車Green Brave、45号車PONOS FERRARI 296(ケイ・コッツォリーノ/リル・ワドゥー)が入った。

 今回の優勝は、D'stationレーシングが投入したアストンマーチン・バンテージGT3のポテンシャルを見せつけた。同様に、チーム・ルマンとPONOS RACINGが今シーズンから走らせるフェラーリ296GT3も、3位と6位を得るなど、海外メーカー製GT3マシンの素性の良さを思い知らされることになった。

 次戦の舞台は8月3〜4日、真夏の富士決戦。350kmレースとして行われる。

3時間の決勝がスタートした(GT300クラス)

GT300クラス優勝はD\'station Vantage GT3(藤井誠暢/マルコ・ソーレンセン/チャーリー・ファグ)

GT300クラス決勝2位はmuta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)

GT300クラス決勝3位はUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)

GT300クラス決勝4位はapr LC500h GT(小高一斗/中村仁/根本悠生)

GT300クラス決勝5位はGreen Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)

GT300クラス決勝6位はPONOS FERRARI 296(ケイ・コッツォリーノ/リル・ワドゥー)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER GT

第3戦鈴鹿決勝結果

■GT500クラス

SUZUKA GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/06/02) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWLapTimeBehindGap
137笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS8923:00'22.971--
2*14大嶋 和也
福住 仁嶺
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS6923:00'33.93910.96810.968
316大津 弘樹
佐藤 蓮
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16
Honda CIVIC TYPE R-G
ARTA
BS4923:00'47.54424.57313.605
412平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
MARELLI IMPUL Z
NISSAN Z GT500
TEAM IMPUL
BS10923:00'48.07425.103 0.530
536坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS62923:00'55.96232.991 7.888
617塚越 広大
太田 格之進
Astemo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Astemo REAL RACING
BS28923:01'09.49746.52613.535
7100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS32923:01'09.72946.758 0.232
83高星 明誠
三宅 淳詞
Niterra MOTUL Z
NISSAN Z GT500
NISMO NDDP
BS54923:01'31.5081'08.53721.779
924松田 次生
名取 鉄平
リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z GT500
KONDO RACING
YH923:01'42.6771'19.70611.169
10*23千代 勝正
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z GT500
NISMO
BS44913:00'26.7321Lap 1Lap
1139関口 雄飛
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS38913:01'19.7621Lap 53.030
1219国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH2913:01'22.5431Lap 2.781
13*64伊沢 拓也
大草 りき
Modulo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Modulo Nakajima Racing
DL2873:01'15.1575Laps4Laps
---- 以上規定周回数(70% - 64 Laps)完走 ----
-8野尻 智紀
松下 信治
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS6482:02'07.28144Laps39Laps
-38石浦 宏明
大湯 都史樹
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS28411:19'38.55251Laps7Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 12 ベルトラン・バゲット(MARELLI IMPUL Z) 1'48.752 (67/92) 192.228 km/h
  • CarNo. 14は、SpR27.14(ピットエリア遵守事項:ファストレーン走行中の車両走行妨害)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 23(千代勝正)は、SpR13.1.a附則7.3.4.1(CarNo. 38への追突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 64(伊沢拓也)は、SpR13.11(2回以上の危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

■GT300クラス

SUZUKA GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/06/02) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWLapTimeBehindGap
1777藤井 誠暢
マルコ・ソーレンセン
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL853:00'58.681--
22堤 優威
平良 響
muta Racing GR86 GT
TOYOTA GR86
muta Racing INGING
BS54853:01'36.71138.03038.030
36片山 義章
ロベルト・メルヒ・ムンタン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
Team LeMans
YH2853:01'44.56745.886 7.856
431小高 一斗
中村 仁
根本 悠生
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS24853:01'54.14355.462 9.576
552吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS38853:02'02.4951'03.814 8.352
645ケイ・コッツォリーノ
リル・ワドゥー
PONOS FERRARI 296
Ferrari 296 GT3
PONOS RACING
MI4853:02'18.3941'19.71315.899
77荒 聖治
ニコラス・クルッテン
ブルーノ・スペングラー
Studie BMW M4
BMW M4 GT3
BMW M Team Studie × CRS
MI22853:02'23.2551'24.574 4.861
865蒲生 尚弥
篠原 拓朗
黒澤 治樹
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS36853:02'24.6221'25.941 1.367
996新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL10843:00'45.1481Lap 1Lap
1060吉本 大樹
河野 駿佑
Syntium LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL843:01'18.6371Lap 33.489
1162平手 晃平
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH2843:01'56.3281Lap 37.691
124谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH24843:02'01.9961Lap 5.668
1318小林 崇志
小出 峻
三井 優介
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH8833:00'36.7502Laps1Lap
1450イゴール・オオムラ・フラガ
古谷 悠河
ANEST IWATA Racing RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
ANEST IWATA Racing with Arnage
YH833:00'44.9612Laps 8.211
1520平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
MI833:00'54.2022Laps 9.241
1656佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH32833:01'31.7182Laps37.516
179阪口 良平
冨林 勇佑
藤原 優汰
PACIFICぶいすぽっNAC AMG
Mercedes AMG GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH833:01'53.3362Laps21.618
1825菅波 冬悟
松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH833:01'57.6952Laps 4.359
1930永井 宏明
小林 利徠斗
織戸 学
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH833:02'04.3982Laps 6.703
2088小暮 卓史
元嶋 佑弥
JLOC Lamborghini GT3
Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2
JLOC
YH52833:02'06.0742Laps 1.676
21*87松浦 孝亮
坂口 夏月
METALIVE S Lamborghini GT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH14833:02'07.7782Laps 1.704
22*48井田 太陽
柴田 優作
眞田 拓海
脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH823:02'17.9323Laps1Lap
23360大滝 拓也
青木 孝行
荒川 麟
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH813:00'36.4094Laps1Lap
2422和田 久
城内 政樹
小山 美姫
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH813:01'32.5794Laps56.170
255藤波 清斗
塩津 佑介
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH683:01'58.59017Laps13Laps
---- 以上規定周回数(70% - 59 Laps)完走 ----
-61井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL2461:38'07.00339Laps22Laps
-11富田 竜一郎
石川 京侍
GAINER TANAX Z
NISSAN FAIRLADY Z
GAINER
DL371:19'03.20048Laps9Laps
  • Fastest Lap: CarNo.777 藤井誠暢(D'station Vantage GT3) 2'00.290 (64/85) 173.790 km/h
  • CarNo. 87(松浦孝亮)は、SpR附則4.2.2(FCY時の減速遅れ)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 48は、SpR27.1.2(ピットエリア遵守事項)違反によりドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER GT

第3戦鈴鹿ポールポジション会見 ジュリアーノ・アレジ「最高の気分。ティラミスとクリームブリュレをいっぺんに食べたみたい」

GT500クラス 37号車Deloitte TOM'S GR Supra(TGR TEAM Deloitte TOM'S)

笹原右京(TGR TEAM Deloitte TOM'S)

GT500クラスでポールポジションを獲得した笹原右京(TGR TEAM Deloitte TOM\'S)

 「まずはチームに感謝したいです。トムスに加入してから、何度か良いところはありましたが、それが結果に結びつかない期間が長くて本当に苦しかったです。今回の予選に関しては、チームがクルマとタイヤをすごくうまくセッティングしてくれて、僕はいつも通りミスなくクルマの性能を100%引き出すアタックをするだけでした。その成果が結果にも現れてくれてホッとしていると同時に、こうやって記者会見の席に座れていることを嬉しく思います」

 「前回の富士ラウンドのあとで何が自分達に足りないのか、クルマをどうすればいいのかということを今一度話し合い、強いパフォーマンスを発揮している隣の36号車のことも参考にさせていただきました。そうしたことの一つ一つが重なって今回の結果につながったと思いますが、それでいきなりポールが取れるとは思わなかったので、ちょっと驚いています」

ジュリアーノ・アレジ(TGR TEAM Deloitte TOM'S)

GT500クラスでポールポジションを獲得したジュリアーノ・アレジ(TGR TEAM Deloitte TOM\'S)

 「本当にタフな一年半でした。今日はチームと右京さんが本当に頑張ってくれたと思います。Q1で右京選手が本当にプッシュしてくれたことが僕の助けになりました。自分のラップはそんなに簡単ではありませんでしたが、ニュータイヤでもない中でベストは尽くせたと思います。僕は今回、ロングランの練習が多かったので、予選で結果を残せたことについて、チームとTRD、そしてブリヂストンにも感謝したいです」

 「クルマだけでなくチーム体制全体が進化したと思います。ミハエル・クルムさんがアドバイザーとしてチームを引っ張ってきてくれましたし、時には厳しい指摘もしてくださいました。そのことがこの結果につながったと思います」

 「本当に最高の気分。ティラミスとクリームブリュレをいっぺんに食べたような気分です。僕が頑張っただけでなく、チームが一体となった結果だと思います。でも明日が本番なので、引き続きベストを尽くして戦います」

GT300クラス 777号車D'station Vantage GT3(D'station Racing)

藤井誠暢(D'station Racing)

GT300クラスでポールポジションを獲得した藤井誠暢(D\'station Racing)

 「D'station Racingは久々にスーパーGTに参戦していますが、過去を含めても初めてのポールポジション獲得なので、まずはそれが嬉しいです。今年から新型のバンテージになって足回りもエアロも変わり、ポテンシャルがかなり上がったことと、ダンロップさんが今回持ち込んだタイヤのグリップが非常に高く、我々も不安なく高いレベルで走ることができたことがタイムにつながったと思います」

 「スーパーGTは4年ぶりで、それまではWECしかやっていなかったので、日本のサーキットはほとんど走っていませんでした。鈴鹿ではクルマのバランスが非常に大事で、オフのテストから新型のバンテージに対してはほとんどセットアップをいじる必要がないくらい仕上がっていました。タイヤもダンロップさんと共に作ってきて、今回は走り始めから相当良かったので、こういう結果になるかなという予感はしていました」

チャーリー・ファグ(D'station Racing)

GT300クラスでポールポジションを獲得したチャーリー・ファグ(D\'station Racing)

 「生まれて初めて走った鈴鹿サーキットでポールポジションを獲得でき、本当に嬉しく思います。藤井選手が素晴らしいタイムでクルマを渡してくれたおかげです。ダンロップタイヤの性能のおかげでもあるし、チームには本当に感謝しています」

 「前回の富士も僕としては悪くありませんでしたから、今回もいけるとは思っていました。富士はWECでも走ったことがありましたが、鈴鹿はぶっつけ本番の状況でした。それでもダンロップタイヤはドロップオフがなく、新品のタイヤのように走れたので助かりました」

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

第3戦鈴鹿公式予選 GT500クラスは37号車Deloitte TOM'S GR Supraが今季初のPPを獲得

GT500クラスポールポジションはDeloitte TOM\'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)

 2024オートバックス スーパーGT第3戦「鈴鹿GT3時間レース」の公式予選が6月1日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは37号車Deloitte TOM'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)がポールポジションを獲得した。

(天候:晴れ 路面:ドライ 観客動員数:17,500人)

予選Q1 笹原右京渾身のアタックで37号車がトップタイム

 GT500の予選Q1は午後3時33分から10分間の走行。開始時の気温は27℃、路面温度43℃だった。

 各チーム残り8分を切ったあたりで次々にコースへ飛び出していくが、国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)、佐藤蓮(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)は少し遅れてコースイン。最後に松下信治(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8)が残り5分でようやく動き出した。

コース上ではまず名取鉄平(リアライズコーポレーションADVAN Z)がウォームアップ2周から1分46秒332を記録、高星明誠(Niterra MOTUL Z)が1分46秒512で続く。

 続いて笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)がコース幅を目一杯使って1分
45秒434を叩き出してトップに立った。37号車はスプーン立ち上がりで大きく膨らむが、左側の両輪はかろうじて白線の内側に踏みとどまった。

 遅れてコースインした16号車の佐藤はウォームアップ1周から1分45秒759を記録、これをウォームアップ2周の太田格之進(Astemo CIVIC TYPE R-GT)が1分45秒753で上回るが、最後にコースインした8号車の松下がウォームアップ1周から1分45秒700を叩き出して2番手に割って入った。

 この結果、37号車がトップ、8号車が2番手、そして17号車が3番手でQ2に臨むことになった。

予選Q2 福住仁嶺がトップタイム! しかしタイム合算で37号車がPP獲得

 予選Q2は午後4時29分にコースオープン。10分間の走行だが、残り時間6分を切ったところでようやく各チームが動き出す。

 ここでは多くのチームがウォームアップ1周からのアタックを選択した。

 まずは平峰一貴(MARELLI IMPUL Z)1分46秒532。合算で3分33秒074をマークする。続いて三宅淳詞(Niterra MOTUL Z)が1分46秒468。合算では3分32秒980を記録すると、ジュリアーノ・アレジ(Deloitte TOM'S GR Supra)がこれを上回る1分46秒439、合算では3'31.873を記録してトップに。

 そしてセッション終盤、ウォームアップ2周からアタックを開始した福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が1分45秒836のトップタイムを叩き出すが、タイム合算では3分32秒223に留まった。その後、千代勝正(MOTUL AUTECH Z)が
Q2で2番手となる1分46秒309を記録するが、こちらも合算では3分33秒042に留まり、37号車には及ばなかった。

 一方、Q1で3番手タイムをマークした17号車は、塚越広大がS字で痛恨のスピンを喫し、Q2最下位に終わってしまった。今日が誕生日の伊沢拓也(Modulo CIVIC TYPE R-GT)も同じところでスピン。こちらはかろうじて走行を続けたものの、このセッションを14番手で終えた。

 この結果、ポールポジションは37号車Deloitte TOM'S GR Supraが獲得することとなり、Q1とQ2で共に4番手タイムを記録した16号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16が予選2番手、Q2トップの14号車ENEOS X PRIME GR Supraが予選3番手という結果となった。

 第3戦決勝は2日の午後1時30分より3時間で行われる。現時点では雨の可能性も残っており、いかなる結果が待ち受けているのか全く予測がつかない状況だ。

GT500クラス予選2位はARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16(大津弘樹/佐藤蓮)

GT500クラス予選3位はENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)

GT500クラス予選4位はARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8(野尻智紀/松下信治)

GT500クラス予選5位はKeePer CERUMO GR Supra(石浦宏明/大湯都史樹)

GT500クラス予選6位はNiterra MOTUL Z(高星明誠/三宅淳詞)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER GT

第3戦鈴鹿公式予選 GT300クラスはD'station Vantage GT3が初ポール獲得

GT300クラスポールポジションはD\'station Vantage GT3(藤井誠暢/マルコ・ソーレンセン/チャーリー・ファグ)

 2024 AUTOBACS SUPER GT 第3戦「SUZUKA GT 3Hours RACE」の予選が、6月1日、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、GT300クラスは、今シーズンから参戦を開始したD'station Vantage GT3(藤井誠暢/マルコ・ソーレンセン/チャーリー・ファグ)が、ポールポジションを獲得した。

 今シーズンから、ドライバー2名の合算タイムで予選順位が決まる方式に改められたSUPER GT。台数の多いGT300クラスは2組に分けられ、A組(14台)、B組(13台)から上位8台がQ2上位グループに進むことができる。

 まずは、Q1で8位に入ることが求められるが、前戦のくじ引き結果により、B組(ランキング順位偶数)、A組(奇数)の順でアタックを行った。

 B組トップ3は、777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢)、61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人)、31号車apr LC500h GT(小高一斗)。トップの777号車のタイムは1分57秒894と、2位の61号車を0.7秒以上引き離した。

 一方、A組トップ3は、20号車シェイドレーシングGR86 GT(平中克幸)、6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(ロベルト・メリ・ムンタン)、2号車muta Racing GR86 GT(平良響)。この組のトップ20号車のタイムも、1分58秒408と、B組の777号車から0.5秒遅れており、この時点で777号車がQ2においてかなり優位に立つことになった。

 そんな状況のなか始まったQ2では、61号車SUBARU(山内英輝)が意地のトップタイムを叩き出すも、777号車D'stationを駆る助っ人チャーリー・ファグも僅か0.1秒差の2番手タイムをマークし、Q1の貯金もあって777号車が参戦初年度3戦目で見事ポールポジションを獲得する快挙を成し遂げた。

 そして驚くべき速さを見せたのが、予選3位の2号車muta86。54kgとクラス全車で最も重いサクセスウェイトを搭載しながら、Q1で平良が1分58秒501とトップと遜色ないタイムをマークすると、Q2でも堤優威が1分58秒682と、3位のタイムを叩き出し、予選3位を得ることに成功した。

 4位以下は、20号車シェイド86、6号車FERRARI、52号車Green Brave GR Supra GT、31号車apr LC500、7号車Studie BMW M4となり、バラエティに富んだ車種が上位グリッドに並ぶことになった。

 決勝は、明日6月2日の午後1時30分から3時間で争われる。

GT300クラス予選2位はSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)

GT300クラス予選3位はmuta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)

GT300クラス予選4位はシェイドレーシングGR86 GT(平中克幸/清水英志郎)

GT300クラス予選5位はUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)

GT300クラス予選6位はGreen Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第3戦鈴鹿決勝 Cクラスは野村勇⽃が、Iクラスは今田信宏がポールtoウィン、B-Maxが両クラスでワンツーを決める

優勝は野村勇斗(HFDP with B-Max Racing)

インディペンデントクラス優勝は今田信宏(JMS RACING with B-MAX)

 6月1日、2024年FIA-F4選手権シリーズの第3戦が三重県・鈴鹿サーキットで行われ、チャンピオンクラスは、野村勇⽃(HFDP with B-Max Racing)がポールポジションから逃げ切って今季初優勝を飾った。2位に洞地遼⼤(HFDP with B-Max Racing)が入り、HFDP with B-Max Racingのワンツーとなった。

 インディペンデントクラスは、クラスポールスタートの今⽥信宏(JMS RACING with B-MAX)が、DRAGON(B-MAX TEAM DRAGON)の追撃をかわして優勝。こちらもB-Maxのワンツーフィニッシュとなった。

■チャンピオンクラス

 好スタートを決めたポールポジションの野村が逃げ、洞地、新原光太郎(YBS Verve 影⼭ MCS4)、森⼭冬星(HELM MOTORSPORTS F4)が続く。

 スタート後にS字でコースアウトした車両があり、1周目から早くもセーフティカー(SC)ランとなってしまう。

 3周終了時のリスタートも決めた野村は、1分09秒台のタイムをコンスタントに刻みながら、洞地を従えて周回を重ねる。このトップ2台が3位以下を引き離す形でレースは進んでいく。

 終盤にもデグナーでスピン、ストップした車両があり、2度目のSCランとなるが、二度目のリスタートも冷静に決めた野村が、残る2周を走り切ってポール・トゥ・ウィンで、今季初優勝を飾った。

■インディペンデントクラス

 今田、DRAGONのオーダーで幕を開けたレースは、一度目のSCラン後に、DRAGONが1秒以上あった今田との差をじわじわと詰めていき、7周目にはその差0.5秒にまで迫る。

 しかし、終盤になると、遅れてきたチャンピオンクラスの車両が、二人の間に入ってしまい、DRAGONは今田に迫るチャンスを失ってしまった。

 5月のスーパーフォーミュラ・ライツでも、今田の壁を破れなかったDRAGONは、FIA-F4でも後塵を拝することになった。それでも、自身がオーナーを務めるB-Maxチームとしては、両クラスともにワンツーと完璧な結果だっただけに、クルマを降りても笑顔だった。

 第4戦の決勝は明日6月2日午前8時40分から、11周で行われる。

決勝がスタートした

決勝2位は洞地遼⼤(HFDP with B-Max Racing)

決勝3位は洞地遼⼤(HFDP with B-Max Racing)

決勝4位は森山冬星(HELM MOTORSPORTS F4)

決勝5位は清水啓伸(Drago CORSE MCS4-24)

決勝6位は佐藤凛太郎(PONOS RACING MCS4)

チャンピオンクラスの表彰式

インディペンデントクラスの表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第3戦鈴鹿決勝結果

■Championクラス

SUZUKA GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/06/01) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 Champion class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
150野村 勇斗HFDP with B-Max Racing
HFDP WITH B-max Racing Team
1128'52.265--
251洞地 遼⼤HFDP with B-Max Racing
HFDP WITH B-max Racing Team
1128'53.009 0.744 0.744
316新原 光太郎YBS Verve影⼭MCS4
HYDRANGEA kageyama Racing
1128'53.587 1.322 0.578
462森山 冬星HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1128'53.996 1.731 0.409
534清水 啓伸Drago CORSE MCS4-24
Drago CORSE
1128'54.770 2.505 0.774
654佐藤 凛太郎PONOS RACING MCS4
PONOS RACING
1128'55.764 3.499 0.994
745大宮 賢人PONOS RACING MCS4
PONOS RACING
1128'56.029 3.764 0.265
836卜部 和久TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1128'57.191 4.926 1.162
938梅垣 清TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1128'58.753 6.488 1.562
1033佐藤 樹Drago CORSE MCS4-24
Drago CORSE
1128'58.983 6.718 0.230
1135佐野 雄城TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1128'58.985 6.720 0.002
1237鈴木 斗輝哉TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1128'59.121 6.856 0.136
1397白崎 稜Bionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1129'00.504 8.239 1.383
1464HIROBONHELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1129'00.914 8.649 0.410
1587下野 璃央Dr.Dry Racing Team
Dr. Dry
1129'01.771 9.506 0.857
1626三枝 拓己FALCON MOTORSPORT
FALCON MOTORSPORT
1129'04.91712.652 3.146
1760熊谷 憲太OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
1129'07.57415.309 2.657
1846有村 将真フジタ薬局アポロ電⼯
フジタ薬局レーシング
1129'07.73515.470 0.161
1914村田 将輝湘⼯冷熱ZAP SPEED MCS4-24
ZAP SPEED
1129'08.17015.905 0.435
2077松田 大輝WARMTECH SKILLSPEED
SKILL SPEED
1129'09.69817.433 1.528
21*90Lin ChenghuaATEAM Buzz Racing
AKIRAND RACING
1129'22.22729.96212.529
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----

■Independentクラス

SUZUKA GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/06/01) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 Independent class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
144今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1129'06.018--
230DRAGONB-MAX TEAM DRAGON
B-MAX RACING TEAM
1129'08.925 2.907 2.907
355KENTAROBaum Field F4
FIELD MOTORSPORTS
1129'09.325 3.307 0.400
496齋藤 真紀雄CSマーケティングAKILAND
AKILAND RACING
1129'10.947 4.929 1.622
510中島 功Rn-sports MCS4
Rn-sports
1129'11.353 5.335 0.406
611植田 正幸Rn-sports MCS4
Rn-sports
1129'12.168 6.150 0.815
798IKARIBionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1129'14.660 8.642 2.492
840⾚松 昌⼀朗SHOEI-GIGS Ride with ES
イーグルスポーツ
1129'18.16312.145 3.503
961坂井 フォックス・ウィリアムHELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1129'24.43518.417 6.272
1023YUGOS2R Racing
N-SPEED
1129'31.15025.132 6.715
11*4佐々木 祐一仙台DayDream with RICHO
DAYDREAM RACING
1133'42.6364'36.6184'11.486
1271大山 正芳ダイワN通商AKILAND
AKILAND RACING
1027'00.5301Lap 1Lap
1363鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1027'00.6531Lap 0.123
1486大阪 八郎Dr.Dry Racing Team
Dr. Dry
1027'03.9201Lap 3.267
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
-2仲尾 恵史TCS AKILAND
AKILAND RACING
617'09.2085Laps4Laps
-5小谷 泰弘TEAM 5ZIGEN F4
Team 5ZIGEN
514'47.9496Laps1Lap
-9ケン・アレックスBUZZ RACING
Buzz Racing
0-11Laps5Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 51 洞地遼⼤(HFDP with B-Max Racing) 2'09.332 (5/11) 161.640 km/h
  • CarNo. 90は、FIA-F4選手権統一規則第26条9(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 4は、FIA-F4選手権統一規則第15条1(危険なドライブ行為)により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第3戦鈴鹿決勝上位3人のコメント 野村勇斗「スタートを決め切ることができた」

第3戦優勝 野村勇斗(HFDP Racing Team)

優勝した野村勇斗(HFDP with B-Max Racing)

 「一番のポイントであるスタートでしっかり決め切ることができました。鈴鹿はセクター1を抜けるとなかなか抜きづらいコースなので、落ち着いていけました。洞地選手もペースが良さそうでしたが、タイヤを労わりつつ走りました。鈴鹿はタイヤの摩耗が厳しいので、1周目は攻めて、2、3周目からは気持ちに余裕を持って走りました。思ったより気温が上がり、その状態でテストしたことがなかったので心配でしたが、最終的に勝てて良かったです」

 「次も連勝を狙います」

第3戦決勝2位 洞地 遼大(HFDP Racing Team)

決勝2位の洞地遼⼤(HFDP with B-Max Racing)

 「ペース悪かったら明日のことを考えてタイヤを労って、とかも考えましたが、今日はペースが良かったので、最後までフルプッシュしました。でも鈴鹿だとダウンフォースが抜けてしまって全然抜くことができませんでした。抜くポイントがなかなかなくて、抜けないまま終わっちゃいました。シケイン2個目のトラクションが足りなくて、ホームストレートで仕掛けられず、攻めるポイントが限られていました」

 「明日は3番手からのスタートですが優勝を目指します」

第3戦決勝3位 新原光太郎(HYDRANGEA kageyama Racing)

決勝3位の新原光太郎(YBS Verve影⼭MCS4)

 「スタートで3位にジャンプアップできたのが大きかったです。4位のままスタート終えてたら3位に上がるのは厳しかったと思います。今の課題はトップの2台にレースペースでついていけないことです。それはクルマも自分も改善するところがいっぱいあると思います。特にストレートスピードでついていけないので、追いついても差すまでには至りませんでした。決勝に向けて大きくセットチェンジをしたので、慣れるのに時間がかかり最初の2周ぐらいは試行錯誤しながら走っていました。フロントがロックしやすくてきつかったです」

 「予選でセカンドベストがまとまらず、明日は8番手スタートになりました。表彰台に上がれたら万々歳ですが、順位を一つでも上げることを目標にします。天気が微妙なので、雨が降ったら混戦になると思います。そこで潰れないように気をつけます」

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

第3戦鈴鹿公式練習 GT500はトップ3がコンマ113秒の僅差 トップは16号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16

公式練習:GT500クラストップタイムはARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16(大津弘樹/佐藤蓮)

 2024オートバックス スーパーGT第3戦「鈴鹿GT3時間レース」の公式練習が6月1日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは16号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16(大津弘樹/佐藤蓮)が1分45秒832でトップタイムだった。

 公式練習は午前9時45分より混走85分間、専有走行各クラス10分間で行われた。天候は晴れ。開始時点の気温は25℃、路面温度は34℃だ。

 まずは開始から10分で大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)が1分45秒931を自身の4周目に記録してトップに立つ。

 この時点で2番手には64号車Modulo CIVIC TYPE R-GT(伊沢拓也/大草りき)がつけていたが、開始20分で福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が1分46秒439を記録して2番手に浮上。3番手には前回優勝の三宅淳詞(Niterra MOTUL Z)が1分47秒392で続く。

 しかし64号車も伊沢が5周目に1分46秒388までタイムを上げて再び2番手に。続いて開始25分過ぎにベルトラン・バゲット(MARELLI IMPUL Z)が1分46秒420を記録して3番手に上がってきた。

 結局、混走は16号車がトップ、64号車が2番手、12号車が3番手のまま、大き場なアクシデントも中断もなく終了した。ポイントリーダーの36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)はこの時点で6番手だ。

 GT500の専有走行は午前11時20分から10分間の走行。ここでは予選を想定して各チーム最後のタイムアタックを行った。

 まずは松下信治(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8)がウォームアップ1週から1分46秒361を記録して2番手に浮上、続いて笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)がウォームアップ2周から1分45秒836を叩き出し、この時点で躍り出る。平峰一貴(MARELLI IMPUL Z)は1分45秒945で8号車を退け、3番手だ。

 しかし最後に佐藤蓮(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)がウォームアップ2周から1分45秒832までタイムを縮め、トップを奪い返したところで公式練習は終了。

 この結果16号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16(大津弘樹/佐藤蓮)がトップ、37号車Deloitte TOM'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)が2番手、12号車MARELLI IMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)が3番手と、ホンダ、トヨタ、ニッサンがトップ3を分け合う形となった。

 しかもトップと3番手は0秒113という僅差であり、午後の公式予選も接戦が期待できそうだ。

 公式予選はこのあと午後3時より行われる。

公式練習:GT500クラス2位はDeloitte TOM\'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)

公式練習:GT500クラス3位はMARELLI IMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)

公式練習:GT500クラス4位はARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8(野尻智紀/松下信治)

公式練習:GT500クラス5位はModulo CIVIC TYPE R-GT(伊沢拓也/大草りき)

公式練習:GT500クラス6位はAstemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER GT

第3戦鈴鹿公式練習 GT300クラスはSUBARU BRZ R&D SPORTがトップタイム

公式練習:GT300クラストップタイムはSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)

 2024 AUTOBACS SUPER GT 第3戦「SUZUKA GT 3Hours RACE」の公式練習が、6月1日、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がトップタイムをマークした。

 開幕戦の岡山では、予選3位を得ながらもトラブルとグリップダウンで26位、第2戦富士も予選はシングルグリッドを得ながらも、決勝の最後にガス欠でストップと、苦しいシーズンスタートとなっているSUBARU BRZ。三度目の正直となる鈴鹿では、公式練習からトップタイムをマークした。予選でも好位置を得て、優勝を飾りたいところだ。

 2番手タイムをマークしたのは、2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)。開幕戦優勝、第2戦6位となったことで、クラス全車のなかで最も重いサクセスウェイト54キロを積んでの2番手タイムは驚くしかない。

 3番手タイムは、777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/マルコ・ソーレンセン/チャーリー・ファグ)。今シーズンから新たに参戦しているD'stationレーシングだが、開幕戦、第2戦とトラブルに泣かされ、まだ速さの片鱗を見せられずにいる。

 4位以下は、65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗/黒澤治樹)、96号車K-tunes RC F GT3(新田守男/高木真一)、31号車apr LC500h GT(小高一斗/中村仁/根本悠生)と続くが、この3車はいずれもサクセスウェイト搭載車だ。

 上記トップ6以外にも、前戦富士で優勝の88号車JLOC Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)、表彰台を得た56号車リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)、52号車Green Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)にも注目だ。

 公式予選は、午後3時から、A、Bグループに分けれられて行われる。

公式練習:GT300クラス2位はmuta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)

公式練習:GT300クラス3位はD\'station Vantage GT3(藤井誠暢/マルコ・ソーレンセン/チャーリー・ファグ)

公式練習:GT300クラス4位はLEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗/黒澤治樹)

公式練習:GT300クラス5位はK-tunes RC F GT3(新田守男/高木真一)

公式練習:GT300クラス6位はapr LC500h GT(小高一斗/中村仁/根本悠生)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER GT

第3戦鈴鹿公式練習結果

■GT500クラス

SUZUKA GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/06/01) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
116大津 弘樹
佐藤 蓮
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16
Honda CIVIC TYPE R-G
ARTA
BS41'45.832--197.532
237笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS81'45.836 0.004 0.004197.524
312平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
MARELLI IMPUL Z
NISSAN Z GT500
TEAM IMPUL
BS101'45.945 0.113 0.109197.321
48野尻 智紀
松下 信治
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS61'46.361 0.529 0.416196.549
564伊沢 拓也
大草 りき
Modulo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Modulo Nakajima Racing
DL21'46.365 0.533 0.004196.542
617塚越 広大
太田 格之進
Astemo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Astemo REAL RACING
BS281'46.439 0.607 0.074196.405
714大嶋 和也
福住 仁嶺
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS61'46.468 0.636 0.029196.352
824松田 次生
名取 鉄平
リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z GT500
KONDO RACING
YH1'46.532 0.700 0.064196.234
93高星 明誠
三宅 淳詞
Niterra MOTUL Z
NISSAN Z GT500
NISMO NDDP
BS541'46.647 0.815 0.115196.022
1036坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS621'46.725 0.893 0.078195.879
1138石浦 宏明
大湯 都史樹
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS281'46.766 0.934 0.041195.804
12100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS321'47.099 1.267 0.333195.195
1323千代 勝正
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z GT500
NISMO
BS441'47.377 1.545 0.278194.690
1439関口 雄飛
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS381'47.618 1.786 0.241194.254
1519国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH21'48.154 2.322 0.536193.291

■GT300クラス

SUZUKA GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/06/01) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL21'57.884--177.337
22堤 優威
平良 響
muta Racing GR86 GT
TOYOTA GR86
muta Racing INGING
BS541'58.061 0.177 0.177177.071
3777藤井 誠暢
マルコ・ソーレンセン
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL1'58.424 0.540 0.363176.528
465蒲生 尚弥
篠原 拓朗
黒澤 治樹
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS361'58.801 0.917 0.377175.968
596新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL101'58.896 1.012 0.095175.828
631小高 一斗
中村 仁
根本 悠生
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS241'58.982 1.098 0.086175.701
752吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS381'59.081 1.197 0.099175.554
845ケイ・コッツォリーノ
リル・ワドゥー
PONOS FERRARI 296
Ferrari 296 GT3
PONOS RACING
MI41'59.143 1.259 0.062175.463
920平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
MI1'59.267 1.383 0.124175.281
1060吉本 大樹
河野 駿佑
Syntium LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL1'59.409 1.525 0.142175.072
117荒 聖治
ニコラス・クルッテン
ブルーノ・スペングラー
Studie BMW M4
BMW M4 GT3
BMW M Team Studie × CRS
MI221'59.424 1.540 0.015175.050
1288小暮 卓史
元嶋 佑弥
JLOC Lamborghini GT3
Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2
JLOC
YH521'59.537 1.653 0.113174.885
1330永井 宏明
小林 利徠斗
織戸 学
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH1'59.716 1.832 0.179174.623
145藤波 清斗
塩津 佑介
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH1'59.933 2.049 0.217174.307
156片山 義章
ロベルト・メルヒ・ムンタン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
Team LeMans
YH22'00.001 2.117 0.068174.209
1618小林 崇志
小出 峻
三井 優介
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH82'00.093 2.209 0.092174.075
1750イゴール・オオムラ・フラガ
古谷 悠河
ANEST IWATA Racing RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
ANEST IWATA Racing with Arnage
YH2'00.301 2.417 0.208173.774
184谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH242'00.485 2.601 0.184173.509
1956佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH322'00.516 2.632 0.031173.464
2087松浦 孝亮
坂口 夏月
METALIVE S Lamborghini GT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH142'00.580 2.696 0.064173.372
2111富田 竜一郎
石川 京侍
GAINER TANAX Z
NISSAN FAIRLADY Z
GAINER
DL2'00.651 2.767 0.071173.270
2262平手 晃平
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH22'01.117 3.233 0.466172.603
23360大滝 拓也
青木 孝行
荒川 麟
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH2'01.562 3.678 0.445171.972

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