カテゴリー

ニュース内検索

2019年6月

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGOフリー走行1回目結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2019/06/22) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'05.284--204.266
21山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.471 0.187 0.187203.683
318小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'05.533 0.249 0.062203.490
465牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.543 0.259 0.010203.459
564アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.601 0.317 0.058203.279
63山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'05.613 0.329 0.012203.242
716野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.641 0.357 0.028203.155
820平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'05.650 0.366 0.009203.128
936中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'05.690 0.406 0.040203.004
1038石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'05.769 0.485 0.079202.760
1115ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.854 0.570 0.085202.498
1237ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'05.916 0.632 0.062202.308
135福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.953 0.669 0.037202.194
144国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'06.003 0.719 0.050202.041
1551ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'06.113 0.829 0.110201.705
1617塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'06.221 0.937 0.108201.376
178大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'06.228 0.944 0.007201.355
1850ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
1'06.369 1.085 0.141200.927
1939坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'07.217 1.933 0.848198.392
207アーテム・マルケロフUOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
1'08.314 3.030 1.097195.206

S-FJオートポリス

SFJ:第3戦オートポリス 吉田宣弘がポール・トゥ・ウイン! 熟練の強さを見せつけた

 S-FJオートポリスシリーズ二日目の第3戦。朝は曇り空ではあったものの徐々に回復し、昨日とは打って変わり青空が広がり路面もドライコンディションに。

 連戦の場合、予選のトップタイムで土曜日の決勝、セカンドタイムで日曜日の決勝のポジションを決めることが多いが、今回は第3戦も改めて予選が組まれており、選手たちも気持ち新たに予選に臨んだ。

 そして予選トップタイムでポールポジションを獲得したのは元オートポリスシリーズチャンプで現在鈴鹿シリーズ戦をメインとしている吉田宣弘(G-Yoshida☆KKS-Ⅱ)。

 フロントローには第2戦に続き下野璃央(Dorago CORSE 10V)。そして荒川麟(Dorago CORSE 10V)が3番手に。4番手、吉元陵(安藤商会オートパンサーNEO鹿児島ED)、5番手、篠田義仁(イワモトレーシング制動屋シノジュウ)、6番手、川地欽也(GYAN GARAGE☆EKC☆SPV)7番手、益田富雄(KMTS RTミストKK-SⅡ)、8番手、浜久保太一(PLORISSA WEST)と続いた。

 決勝戦、スタートで下野が出遅れ、その隙に荒川が抜け出しトップの吉田に迫り、そのすぐ後ろを吉元が追う展開に。4番手にポジションを上げた篠田が下野、益田を従え第二集団を形成。

 周回を重ねる毎に3番手の吉元は「前の2台に付いていって抜くチャンスを伺いたかったが、中盤から苦しくなってきて前のペースに付いていけなくなった」と、トップの2台から徐々に離され、優勝争いは吉田と荒川の二台に。

 第二集団では、下野はスタートの出遅れを取り戻すかのような走りで終盤には4位に浮上。益田も5位にポジションを上げ下野を猛追。6位にポジションダウンした篠田は思うようにペースを上げることができず、すぐ後ろに迫っていた浜久保からポジションを守るので精一杯だった。

 「結構なタイヤカスを拾ってしまって……」と、終盤ペースを落とした吉田であったが2位の荒川にコンマ8秒の差をつけポール・トゥ・ウインを達成し表彰台の頂点に立った。

Text & Photo: Koji IKEDA

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGO 予選Q1は2グループで実施

 株式会社日本レースプロモーションは13日、6月22日(土)23日(日)に宮城県スポーツランドSUGOで開催される2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の公式予選Q1を2グループに分けて行うと発表した。大会特別規則書17条3に準拠する。詳細は以下の通り。

  1. 公式予選Q1を2つのグループ(A組とB組)に分けて実施する
  2. グループ分けの方法は抽選とする
  3. 参加車両が複数のエントラントは、それぞれ別の組とする
  4. 公式予選Q1は各組10分間の走行とする
  5. 各組の上位6台がその次のセッション(Q2)へ進出する
  6. 公式予選通過基準タイムは、Q1各組において達成された同組1位タイムの107%以内とする
  7. Q2に進出できなかった車両には、Q1で最も速いタイムを記録した組のQ1順位7番に総合予選順位13番が与えられ、別の組のQ1順位7番に総合予選順位14番が与えられる。以降交互に総合予選順位が決定される
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

S-FJ岡山

SFJ:第3戦岡山決勝 菊池宥孝が2連勝で単独ポイントリーダーに。2位に入山翔が、3位に村松日向子が入る

 スーパーFJ第3戦岡山シリーズは8日、岡山国際サーキットで決勝を行い、ポールポジションからスタートした菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)が12周・20分18秒253で優勝した。

 決勝は午後4時、9人のドライバーが参加してフォーメーションラップが始まったが、上吹越哲也(FTK・レヴレーシングガレージ)がストップしたため8人がグリッドに付きスタートが切られた。

 ポールポジションの菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)がトップで1コーナーに向かう一方、予選4位の貫戸幸星(LAPS萬願亭KRS・KKS2)が素晴らしいスタートで2位に上がる。しかし、貫戸はオープニングラップで予選2位の村松日向子(Rn-Sports制動屋KK-S2)、予選3位の入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)にかわされ、1周目のホームストレートには予選順位どおり、菊池、村松、入山、貫戸の順で戻ってきた。

 トップに立った菊池は徐々に後続を離し始めるが、2位の村松と3位の入山は接近戦。6周目にはバックストレッチでアウトから入山が村松に並びかけるが抜けず、次周7周目には同所で入山が村松のインに飛び込み順位を入れ替えた。

 2位に上がった入山とトップ菊池の差はこの7周目には2秒。ここから入山はファステストラップを更新しながらトップ菊池との差を詰め始めるが、1秒まで迫ったところで12周を回りチェッカー。菊池が逃げ切り第2戦に続き2連勝、岡山S-FJシリーズの単独ポイントリーダーに立った。2位には入山が、3位には入山にパスされた後も食い下がった村松が入った。

 4位には上位3人から大きく遅れて貫戸が、5位には前田大道(ELEVコンドルゼンカイウィンズkks2)が、6位には宇高希(NOAVICレプリKK-SⅡ)が入った。

 第4,5戦は7月27日・28日に「サマーフェスティバルin岡山」として開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ岡山

SFJ:第3戦岡山決勝結果

Super F3 Race in OKAYAMA -RIJ- (2019/06/08) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
12菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
KK-S2
1220'18.253
222入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
KK-S2
121.188
358村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
KK-S2
121.505
46貫戸 幸星LAPS萬願亭KRS・KKS2
KK-S2
1210.738
572前田 大道ELEVコンドルゼンカイウィンズkks2
KK-S2
1213.296
670宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
KK-S2
1219.199
781妹尾 俊郎SSEC☆KRS☆10V
RD10V
1228.975
871林 寛樹ZENKAI RACINGウインズED
KK-S2
1259.466
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-9上吹越 哲也FTK・レヴレーシングガレージ
KK-S2
-DNS
  • Fastest Lap: CarNo.22 入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo) 1'40.553 (9/12) 132.575km/h

S-FJ岡山

SFJ:第3戦岡山公式予選 菊池宥孝がポールポジション、2位には村松日向子が入る

 スーパーFJ第3戦岡山シリーズは8日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)が1分40秒191でポールポジションを獲得した。

 公式予選は午前10時10分から15分間で8台が参加して行われた。雲は多いものの柔らかい日差しが降り注ぎ過ごしやすい中で予選は進行した。

 2周目には入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)が、1分41秒155でトップに立つが、3周目には菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)が40秒438で逆転。菊池は毎周タイムを着実に縮め、5周目には40秒191を出してポールポジションを決めた。

 2位は6周目に1分40秒421で入山が付けていたが、7周目には村松日向子(Rn-Sports制動屋KK-S2)が40秒300でこれを上回り2位に浮上。入山は3位で予選を終えた。

 4位には貫戸幸星(LAPS萬願亭KRS・KKS2)が、5位には前田大道(ELEVコンドルゼンカイウィンズkks2)が、6位には宇高希(NOAVICレプリKK-SⅡ)が入った。

 決勝は本日8日、午後4時より12周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ岡山

SFJ:第3戦岡山公式予選結果

Super F3 Race in OKAYAMA -RIJ- (2019/06/08) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
12菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
KK-S2
1'40.191--133.054
258村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
KK-S2
1'40.300 0.109 0.109132.909
322入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
KK-S2
1'40.421 0.230 0.121132.749
46貫戸 幸星LAPS萬願亭KRS・KKS2
KK-S2
1'41.266 1.075 0.845131.641
572前田 大道ELEVコンドルゼンカイウィンズkks2
KK-S2
1'41.328 1.137 0.062131.561
670宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
KK-S2
1'42.015 1.824 0.687130.675
781妹尾 俊郎SSEC☆KRS☆10V
RD10V
1'42.099 1.908 0.084130.567
871林 寛樹ZENKAI RACINGウインズED
KK-S2
1'45.573 5.382 3.474126.271

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿フォトギャラリー

公式練習: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R) 公式練習: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT) 公式練習: ナレイン・カーティケヤン/牧野任祐組(Modulo Epson NSX-GT) 公式練習: 中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM\'S LC500)
公式練習: 国本雄資/坪井翔組(WedsSport ADVAN LC500) 公式練習: 荒聖治/アレックス・パロウ組(McLaren 720S) 公式練習: 平峰一貴/サッシャ・フェネストラズ組(リアライズ日産自動車大学校 GT-R) 公式練習: 藤井誠暢/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(D\'station Vantage GT3)
公式練習: ナタポン・ホートンカム/ショーン・ウォーキンショー組(arto RC F GT3) 公式練習: 平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 公式練習: 嵯峨宏紀/中山友貴組(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT) 公式練習: リチャード・ライアン/富田竜一郎組(Hitotsuyama Audi R8 LMS)
公式練習: 松井孝允/佐藤公哉組(HOPPY 86 MC) 公式練習: 国本雄資/坪井翔組(WedsSport ADVAN LC500) 公式練習: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) 公式練習: リチャード・ライアン/富田竜一郎組(Hitotsuyama Audi R8 LMS)
公式練習: 黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON PYRAMID AMG) 公式練習: 坂口夏月(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号) 公式練習: 片岡龍也(グッドスマイル 初音ミクAMG) 公式練習: 平川亮(KeePer TOM\'S LC500)
公式練習: 高橋翼/アンドレ・クート組(T-DASHランボルギーニ GT3) 公式練習: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 公式練習: 星野一樹/石川京侍組(GAINER TANAX triple a GT-R) 公式練習: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)
公式練習: 塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT) 公式練習: 脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC) 公式練習: 荒聖治/アレックス・パロウ組(McLaren 720S) 公式練習: 横溝直輝/峰尾恭輔組(PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE)
公式練習: 小林崇志/松浦孝亮組(UPGARAGE NSX GT3) 公式練習: 道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3) 公式練習: 星野一樹/石川京侍組(GAINER TANAX triple a GT-R) 公式練習: 高星明誠/ヤン・マーデンボロー組(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)
公式練習: 平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 公式練習: 小暮卓史/元嶋佑弥組(マネパ ランボルギーニ GT3) 公式練習: 永井宏明/織戸学組(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT) 公式練習: 藤井誠暢/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(D\'station Vantage GT3)
公式練習: リチャード・ライアン/富田竜一郎組(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 公式練習: 国本雄資/坪井翔組(WedsSport ADVAN LC500) サーキットサファリ: 佐々木大樹/ジェームス・ロシター組(カルソニックIMPUL GT-R) サーキットサファリ: 中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM\'S LC500)
サーキットサファリ: 黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON PYRAMID AMG) サーキットサファリ: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) サーキットサファリ: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル 初音ミクAMG) サーキットサファリ: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)
サーキットサファリ: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT) サーキットサファリ: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) サーキットサファリ: 中山雄一(DENSO KOBELCO SARD LC500) サーキットサファリ: 国本雄資(WedsSport ADVAN LC500)
サーキットサファリ: ナレイン・カーティケヤン(Modulo Epson NSX-GT) サーキットサファリ: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 山本尚貴(TEAM KUNIMITSU) ピットウォーク: ジェンソン・バトン(TEAM KUNIMITSU)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: フレデリック・マコヴィッキィと平手晃平(NDDP RACING with B-MAX) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 平峰一貴とサッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: GOODSMILE RACING & TeamUKYOの誕生パーティー ピットウォーク: GOODSMILE RACING & TeamUKYOの誕生パーティー ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 小林崇志(TEAM UPGARAGE) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 宮田莉朋(LM corsa) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: McLaren 720S(McLaren Customer Racing Japan) 公式予選: WedsSport ADVAN LC500(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH) 公式予選: TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT(apr)
公式予選: 平峰一貴(KONDO RACING) 公式予選: 井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式予選: 坂口夏月(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号) 公式予選: 加藤寛規(シンティアム・アップル・ロータス)
公式予選: 平峰一貴(リアライズ日産自動車大学校 GT-R) 公式予選: 谷口信輝(グッドスマイル 初音ミクAMG) 公式予選: 平峰一貴(リアライズ日産自動車大学校 GT-R) 公式予選: 小暮卓史(マネパ ランボルギーニ GT3)
公式予選: ジェームス・ロシター(カルソニックIMPUL GT-R) 公式予選: 平手晃平(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 公式予選: 松田次生(MOTUL AUTECH GT-R) 公式予選: 野尻智紀(ARTA NSX-GT)
公式予選: 中山雄一(DENSO KOBELCO SARD LC500) 公式予選: 中嶋一貴(au TOM\'S LC500) 公式予選: 武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT) 公式予選: 野尻智紀(ARTA NSX-GT)
公式予選: 阪口晴南(K-tunes RC F GT3) 公式予選: 松井孝允(HOPPY 86 MC) 公式予選: マーチー・リー(エヴァRT初号機X Works GT-R) 公式予選: 加藤寛規(シンティアム・アップル・ロータス)
公式予選: 平川亮(KeePer TOM\'S LC500) 公式予選: 大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500) GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: ARTA NSX-GT(ARTA) GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: 荒聖治(McLaren Customer Racing Japan)
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 高星明誠(KONDO RACING) サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: セーフティーカー
スタンド裏を歩く観客 レースクイーン レースクイーン レースクイーン
スタート進行: アレックス・パロウ(McLaren Customer Racing Japan) スタート進行: 小林崇志(TEAM UPGARAGE) スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン 決勝レース: 三重県警によるパレードラップ 決勝レース: グリッドを離れるGTマシン 決勝レース: GT500クラスのスタートシーン
決勝レース: GT300クラスのスタートシーン 決勝レース: 藤井誠暢(D\'station Vantage GT3) 決勝レース: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル 初音ミクAMG) 決勝レース: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT)
決勝レース: 国本雄資/坪井翔組(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 佐藤公哉(HOPPY 86 MC) 決勝レース: ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT) 決勝レース: ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500)
決勝レース: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 決勝レース: 塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT) 決勝レース: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: 武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT)
決勝レース: 国本雄資(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 1コーナーを立ち上がるGTマシン 決勝レース: 新田守男(K-tunes RC F GT3) 決勝レース: セーフティーカーが導入された
決勝レース: セーフティーカー先導による隊列 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)
決勝レース: 1コーナースタンド前を通過するGT500クラスのトップ争い 決勝レース: CRAFTSPORTS MOTUL GT-RとTOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 決勝レース: グランドスタンド前を通過するGTマシン 決勝レース: 荒聖治/アレックス・パロウ組(McLaren 720S)
決勝レース: 平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 高星明誠/ヤン・マーデンボロー組(リアライズコーポレーションADVAN GT-R) 決勝レース: 大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500)と関口雄飛(au TOM\'S LC500)のトップ争い 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)
決勝レース: 大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500) 決勝レース: 大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500)とニック・キャシディ(LEXUS TEAM KeePer TOM\'S)の2位争い 決勝レース: GT300マシンのバトル 決勝レース: 脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC)
決勝レース: ヘイッキ・コバライネン/中山雄一組(DENSO KOBELCO SARD LC500) 決勝レース: ニック・キャシディ(KeePer TOM\'S LC500) 決勝レース: 坪井翔(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 3位に落ちた大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500)
決勝レース: 優勝した関口雄飛を待ち構える中嶋一貴(au TOM\'S LC500) 表彰式: GT300クラスのトップ3チーム 表彰式: GT500クラスのトップ3チーム
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿 SCのタイミングが合わず、上位浮上のチャンスを逃すも、完走ポイント3を獲得 (Arnage)

 前戦富士ラウンドをほぼ無傷で終え、約3週間のインターバルの間に、ファクトリーでじっくりメンテナンスできたARNAGE AMG GT3は、準備万端で第3戦鈴鹿GT300kmを迎えることができた。

 ファクトリーでは鈴鹿サーキットのコースの特性を活かしたセットアップと作戦が練られたが、週末の天気予報は30℃を超える高温が予想されており、タイヤのチョイスが命運を分けることは間違いなかった。

May 25th Qualifying Day
晴れ/ドライ 気温: 28℃ 路面温度: 42℃ 入場者: 21,000人

 搬入日から真夏を思わせるような暑さとなったレースウォークとなったが、予選の行われる土曜日も、朝からギラギラと太陽が照りつける季節外れの暑い晴天となった。

 鈴鹿大会から新構造のタイヤの供給をうけたチームは、午前中の公式練習のメニューを主にタイヤテストに当てて、加納、山下両選手がピットイン、ピットアウトを繰り返し、セットアップの方向性を探った。しかし、新構造のタイヤは摩耗が激しく、決勝を戦うには無理があると判断したチームは、やむなく富士大会まで使用していたタイヤで予選を戦うことを決断した。
(ベストラップは18Lap目14に山下選手が出した02‘01.555)

 午後になると暑さはピークを迎え、予選の行われる頃には路面温度が40℃を超えていた。Q2進出を目指す山下選手は、早々にアタックを開始。3Lap目に1’59.901をマークしてピットに戻ってきた。その後赤旗中断などもあって、Q1は早くも荒れた展開となったが、山下選手の出したタイムは24番手でQ2に進むことはできなかった。

May 26th Race Day
晴れ/ドライ 気温: 29℃→28℃ / 路面温度: 39℃→40℃ 入場者: 36,000人

 決勝の行われる日曜日も晴れて心配げのない晴天に恵まれ、大勢のモータースポーツファンが鈴鹿サーキットに詰めかけた。

 路面温度の上昇が予想される中、経験上、序盤にセーフティカーの入る可能性にかけたチームは、今シーズンも加納選手を鈴鹿ラウンドのスタートドライバーに指名した。ハイスピードコースの割にエスケープゾーンが小さい鈴鹿サーキットでは、ポジション争いが激化しタイヤへ負担が大きくなる序盤にセーフティーカーが入ることが多く、上位グループに追いつけるチャンスがある。チームはルーティンピットのタイミングを15Lapに設定し、レースを開始した。

 24番手からスタートした加納選手は3Lap目にベストラップをマークし、着実な走りでスティント中盤に22番手に浮上、予定通り15 Lapでピットに呼び戻された。

 ところがマシンがピットレーンに入ってきたとき、500クラスのマシンがクラッシュ、セーフティーカーが導入された!

 あまりの予想通りの展開だったが、チームは正確なピットワークで給油とタイヤ4輪交換を行い、第二スティントの山下選手がコースに戻って行った。

 しかし、ほんの10秒遅く、山下選手がコースに出た時には、300クラスのトップ25号車が既にARNAGE AMG GT3の前に出ていて、ARNAGE RACINGは1Lap遅れの状態になっていた。

 全車がグリッドに整列し、レースが再開された時には50号車は既に1Lap遅れの不利なリスタートとなってしまった。

 レース中盤を過ぎても気温の高い状態は続き、路面温度も40℃と過酷なコンディションが続いていた。バーストやクラッシュが発生する中、28番手からレースを再開した山下選手は、気落ちすることもなく、地道な走行を続けて少しずつ順位を回復して行った。しかし、タイヤの摩耗が激しく、コースコンディションを克服することは困難で、結局24位でチェッカーを受けた。

 とは言えチームは厳しいコンディションの中完走ポイント3を獲得、次戦タイラウンドに向けて大きなダメージもなくレースを終了することができた。

Arnage Racing 2019 SUPER GT Race report

スーパー耐久

S耐:第3戦富士 トップ独走中にマシントラブルでクラッシュ&リタイアを喫す (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパー耐久シリーズの第3戦が5月30日(金)~6月2日(日)に富士スピードウェイ(静岡県)において24時間レースとして開催された。8つのクラスに48台がエントリーする中、ST-3クラス(排気量2001~3500cc、後輪駆動)に、ル・ボーセモータースポーツのDENSO Le Beausset RC350は、嵯峨宏紀、山下健太、小河諒のレギュラー陣に平川亮、FIA-F4のチーム卒業生でもある平木湧也の体制で、シリーズで最も長丁場となる24時間レース制覇を目指し臨んだ。

 開幕戦・鈴鹿で優勝と幸先良いスタートを切ったが、第2戦・SUGOでは苦戦を強いられた。この富士24時間レースは、昨年復活開催された長時間耐久イベント。昨年は2位ゴールだっただけに今年は是が非でも優勝を遂げ、大きなボーナスポイントを獲得したいところ。今回の成績がタイトル争いを大きく左右することもあり、非常に大事な戦いとなる。

予選 5月31日(金)天候/晴れ コース状況/ドライ

 レクサスRC350は、最低車重が昨年より20kg増の1 ,410kgとなり、軽量なフェアレディZ(1,300kg) やマークX(1,390kg) に対しやや不利な条件。さらにDENSO Le Beausset RC350は開幕戦の優勝で25kgのハンディキャップウェイトを搭載しており、最終区間が登りとなる富士では多少の苦戦が予想された。30日に行われた専有走行では4位だったが、ナイトセッションではトップタイムをマークするなどレース中盤での躍進が期待された。

 金曜日の公式予選。初夏の爽やかな風が吹くセッションは、A、Bドライバーのベストタイム合算で争われる。まずAドライバー予選で嵯峨がコースインし1分52秒923で5番手につけた。続くBドライバー予選では山下が1分51秒595で2番手につけ、ふたりのタイム合算で3番手。3戦続けてのポールポジション獲得はならなかったが、24時間レースということでグリッド位置はさほど大きく影響はしないこともあり、まずまずの位置につけることができた。この後、Cドライバー予選では小河がトップタイムをマーク。Dドライバー予選では平川、予選後のフリー走行では平木が、燃料を満タンでのセッティングや各所の確認を行うなど、決勝への準備を整えていった。

決勝 6月1日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

 決勝がスタートする1日は朝から薄い雲が張り出した。そして14時59分に決勝レースのスタートが切られた。スタートを担当した山下は、グリーンランプ点灯から1コーナーまでの間に予選2位の#34 RC350をかわして2位に、さらに1コーナーで予選トップの#68 マークXをかわしてクラストップを奪った。さらに速さを緩めることなく徐々に2位との差を広げ完全な独走態勢を築いた。しかしレーススタートから55分を経過した1コーナーで、山下はストレートからの速度を緩めることなく1コーナーを直進。マシントラブルのためにタイヤバリアにクラッシュして停止した。

 幸い山下は自力で車両から脱出したがメディカルセンターに搬送され、その後病院で検査を受けたが、大きな衝撃による打撲はあったものの幸い無傷で済んだ。

 車両はリペアエリアへ運ばれ修復が可能かのチェックを行ったが、クラッシュの衝撃は大きくチームはレースへの復帰を断念。残念ながらリタイアとなった。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 このレースウィークに向けて様々な準備をして来たが、メカニカルトラブルから大きなアクシデントに繋がった事が心苦しい。この悔しい思いを次戦に繋げ、結果で示したいと思う。
Le Beausset Motorsports

S-FJ筑波・富士

SFJ:第3戦筑波 ベテランの底力を見せたKAMIKAZEが開幕から3連勝

 スーパーFJ筑波シリーズ第3戦、まだ5月だというのに真夏と思えるような強い日差しがサーキットに降り注いでいた。

 注目すべきは、今年から新たに開催されることになったSFJジャパンチャレンジ。筑波サーキットを皮切りに全国6カ所のサーキットで順次開催されるジャパンチャレンジとして別枠での賞金や年間賞なども用意されており、ドライビングスキルの向上や、遠征への促進を図るのが目的の企画だ。そのSFJジャパンチャレンジ初戦となるSFJ筑波シリーズ第3戦には12台のマシンが集結した。

 8時40分より20分間の予選が開始され、各車一斉にコースへと流れていく。予選トップタイムを叩き出したのはジャパンチャレンジの為にスポット参戦していた#72 前田大道(ELEVコンドルゼンカイウインズKKS)。12台の中で唯一1分を切る59秒979をマークし、自身初のポールポジションを獲得。

 一方、開幕戦から2連勝中の#9 KAMIKAZE(スーパーウインズ&花島10V)は、4周目を走り終えた辺りでリアの足廻りにトラブルが発生。なんとかコースに出たがすぐさまピットへと戻り、そのまま予選を終えることとなった。周回数は少なかったものの、4周目に1分00秒131をマークしてフロントロウから優勝を狙う。

 3番手にはポイントランキング2位の#3 秋山健也(スーパーウインズKKS・ED)、4番手に#67 小谷諭司(Deepぐんま東庄10VED)、5番手に#7本田千啓(モダンガレージ☆ARF☆10VED)と続いた。

 決勝戦は12時30分から始まった。決勝がスタートした瞬間、ポールの前田が痛恨のシフトミスで失速。その隙を突いてKAMIKAZE、秋山、小谷が前田をパス。小谷は1コーナー立ち上がりアウト側から秋山のオーバーテイクにも成功し2位に浮上。

 小谷、秋山、前田での2位争いは激化していった。小谷は秋山のプレッシャーを背負いながらもなんとか守り切っていたものの、レース中盤でついに陥落し、秋山が2位を奪取する。

 5番手の本田はスタートでもたついてしまい#5 鶴岡秀磨(SウインズTflapKKSED)に抜かれはしたが、再び鶴岡を抜き去ると、前を走る前田を猛追し、小谷、前田、本田の3台での3位争いが展開された。しかし順位が入れ替わることはなくそのままの順位でチェッカーを受け3位は小谷の手に渡った。

 1コーナーで前田をパスし一気に視界が開けたKAMIKAZEは「予選で足回りのトラブルのこともあったので」と、縁石に乗ることを避けマシンを労わりながらも2位秋山に2秒差をつけチェッカー。勝負強さを見せたKAMIKAZEは開幕から負けなしの3連勝を飾り、悲願の筑波シリーズチャンピオンにまた一歩、大きく近づいた。

優勝:KAMIKAZE選手
「マシンセッティングはかなり成熟してますが、足回りのトラブルで予選を4周しかアタックできず、ポールを逃してしまったのが悔やまれますね。決勝はスタートで前田選手の前に出た時に勝負あったと思います。それからは後ろの秋山選手との距離に目を配りながらペース配分して、タイヤと相談しながら最後まで走り切りました。前日・予選ともに、リアの足回りにトラブルが連続していて、決勝もスペアパーツで対応したのですが、決勝で足回りを傷めないようゼブラに乗らず、白線の内側を走行しました。次の第4戦は速い選手が2人ほど参戦してくるようなので、面白いレースになると思います」
2位:秋山健也選手
「第2戦まではKAMIKAZE選手との一騎打ちだったのでなかなか追いつけなかったですけれど、今回は前田選手がポールだし、複数でのトップ争いでなら勝機は十分あると思っていました。ですが、前田選手がスタートでかなり失敗して1コーナーのイン側から抜いた瞬間、油断していました。気がついた時には左側に小谷選手が並んでいて、立ち上がりで前に出られてしまいまして。2位争い小谷選手のガードをなかなかこじ開けれず、2位に上がった時にはトップのKAMIKAZE選手との差が開いてたので、やはり小谷選手に抜かれたのは痛かったですね」
3位:小谷諭司選手
「決勝でスタートが決まって、4番手から一気に2番手まであがってリードを広げていたんですが、秋山選手にやられてまして、2位をしっかり守ることができなかったことは悔やまれます。ですが、前田選手からのプレッシャーを受けながらも、気持ちも集中力も途切れることなく3位を死守できたことは大きな自信につながりました。第2戦の3位よりも、今回の3位はとても重みのあるものでした」
Text & Photo: Koji IKEDA

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝 GTNET GT3 GT-Rが昨年に続き富士24時間レース2連覇

 ピレリスーパー耐久シリーズ第3戦「富士SUPER TEC 24時間レース」は、1~2日に決勝を行い、予選2位からスタートした1号車・浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗/平峰一貴組(GTNET GT3 GT-R)が順調に周回を重ね、801周・24時間57秒374で、昨年に続き富士24時レース2連覇を達成した。

(観客 5月31日: 3,300人/6月1日: 16,700人/6月2日: 16,100人/延べ36,100人)

ST-Xクラス優勝のGTNET GT3 GT-R

ST-Zクラス優勝のENDLESS AMG GT4

ST-TCRクラス優勝のBRIN・NAUB RS3 LMS

ST-1クラス優勝のD\'station Porsche

ST-2クラス優勝のDAMD MOTUL ED WRX STI

ST-3クラス優勝のTECHNO FIRST RC350

ST-4クラス優勝のTOM\'S SPIRIT 86

ST-5クラス優勝の村上モータースMAZDAロードスター

 決勝は1日、午後3時に24時間先のゴールを目指して、長い戦いが始まった。終始天候は曇り、ドライコンディションと過ごしやすい中でレースは推移した。

 ST-Xクラスは、ポールポジションの300号車・TAIROKU RACING GT-R GT3と予選2位の1号車・GTNET GT3 GT-RのGT-R同士の一騎打ちとなった。この争いは日暮れから夜間、明け方まで順位を入れ替えながら続いたが、日も高くなった残り4時間あまり、300号車に駆動系のトラブルが発生して緊急ピットイン。修理に長時間を要し、これで1号車は安泰。2位以下を大きく離して、昨年に引き続き24時間レースを連覇した。2位には9号車・MP Racing GT-Rが入り、健闘むなしく300号車は3位でレースを終えた。

 ST-Zクラスは、予選2位の3号車・ENDLESS AMG GT4がレースをリードし、これをポールポジションの2号車・ケーズフロンティアSYNTIUM KTMが追う展開となったが、夜間走行となった1日のうちに2号車にトラブルが発生してリタイア。3号車が悠々と24時間を走りきり優勝した。2位には51号車・DIAMANGO Caymanが入った。

 ST-TCRクラスは、ポールシッターで優勝候補だった97号車・Modulo CIVICが0時前にトラブルでリタイア。45号車・BRIN・NAUB RS3 LMSがトップに浮上するとそのまま逃げ切り優勝した。2位には501号車・KCMG Annika CIVIC TCRが、3位には22号車・WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMSが入った。

 1台参加のST-1クラスは、細かいトラブルを乗り越えた47号車・D'station Porscheが完走して優勝。総合順位も5位と健闘した。

 ST-2クラスは、4台の参加全車がトラブルに見舞われた。そんな中、トラブルに素早く対応した59号車・DAMD MOTUL ED WRX STIが昨年の雪辱を果たす優勝。2位には7号車・新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩが、3位には6号車・新菱オート☆DIXCELエボⅩのランサー勢が続いた。

 ST-3クラスは、優勝候補の一角、62号車・DENSO Le Beausset RC350が開始1時間前に1コーナーでクラッシュ。波乱の幕開けとなったが、ライバルのトラブルを尻目に堅調に走行した34号車・TECHNO FIRST RC350が優勝。2位には5号車・5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACYが、3位には38号車・ADVICS muta racing RC 350 TWSが入った。

 ST-4クラスは、序盤から86号車・TOM'S SPIRIT 86が自力を発揮してレースをリード。終盤は2位以下を寄せ付けず、今季初優勝を飾った。2位には13号車・ENDLESS・86が、3位には終盤、ミッショントラブルから復帰した884号車・林テレンプSHADE RACING 86が入った。

 ST-5クラスは、夜間走行に入ったあたりからトップに浮上した69号車・J'S RACING☆FITがレースをリード。しかし残り4時間30分あたりでドライブシャフトのトラブルのためピットイン。この間、トップに立った88号車・村上モータースMAZDAロードスターが昨年に続き24時間レースを制した。2位には69号車が、3位には168号車・冴えカノレーシングwith RFCが入った。

総合優勝の表彰式 ST-Xクラスの表彰式 ST-Zクラスの表彰式 ST-TCRクラスの表彰式 ST-1クラスの表彰式 ST-2クラスの表彰式 ST-3クラスの表彰式 ST-4クラスの表彰式 ST-5クラスの表彰式

 第4戦は大分県のオートポリスに舞台を移し、7月21日に5時間の決勝レースが行われる予定だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝結果

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
80124:00'57.374
29ST-X2MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
77427Laps
3300ST-X3TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
76140Laps
43ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
74259Laps
547ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
73368Laps
645ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
73170Laps
710ST-TCR2IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
72873Laps
851ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
72180Laps
934ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
72081Laps
10108ST-TCR3冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
71883Laps
1139ST-325ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
70992Laps
1259ST-21DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
698103Laps
1386ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
696105Laps
1413ST-42ENDLESS・86
TOYOTA 86
693108Laps
1565ST-TCR4Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
691110Laps
1622ST-TCR5WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
691110Laps
177ST-22新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
678123Laps
1838ST-33ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
675126Laps
19884ST-43林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
674127Laps
2019ST-TCR6BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
674127Laps
2168ST-34埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
662139Laps
2215ST-35岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
657144Laps
235ST-445ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
654147Laps
24104ST-45ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
653148Laps
2514ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
650151Laps
26116ST-46アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
636165Laps
2788ST-51村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
634167Laps
2828ST-47T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
633168Laps
2969ST-52J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
632169Laps
30168ST-53冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
631170Laps
31310ST-48GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
630171Laps
324ST-54THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
629172Laps
3370ST-55J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
629172Laps
3450ST-56LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
622179Laps
356ST-23新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
621180Laps
3617ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
619182Laps
3718ST-49Weds Sport 86
TOYOTA 86
587214Laps
3837ST-57DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
569232Laps
39501ST-TCR7KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
563238Laps
4075ST-TCR8AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
555246Laps
418ST-410WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
530271Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-101ST-5-ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
584217Laps
-66ST-5-odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
571230Laps
-78ST-5-LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
569232Laps
-83ST-X-X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
554247Laps
-97ST-TCR-Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
273528Laps
-2ST-Z-ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190611Laps
-62ST-3-DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28773Laps
  • Fastest Lap: CarNo.300 NISSAN GT-R NISMO GT3 1'40.652 (309/761) 163.204km/h

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝21時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) After 21 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
70521:00'30.509
29ST-X2MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
68124Laps
3300ST-X3TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
66936Laps
43ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
65055Laps
545ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
64065Laps
647ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
63966Laps
710ST-TCR2IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
63867Laps
851ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
63372Laps
934ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
63174Laps
10108ST-TCR3冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
62976Laps
1139ST-325ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
62085Laps
1259ST-21DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
61194Laps
1365ST-TCR4Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
61095Laps
1486ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
60996Laps
15884ST-42林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
60699Laps
1613ST-43ENDLESS・86
TOYOTA 86
60699Laps
1722ST-TCR5WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
599106Laps
187ST-22新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
597108Laps
19104ST-44ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
593112Laps
206ST-23新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
589116Laps
2119ST-TCR6BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
586119Laps
2238ST-33ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
586119Laps
2368ST-34埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
572133Laps
245ST-455ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
569136Laps
2515ST-35岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
568137Laps
2614ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
562143Laps
2728ST-46T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
562143Laps
28116ST-47アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
558147Laps
2988ST-51村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
554151Laps
3075ST-TCR7AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
553152Laps
31168ST-52冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
552153Laps
3269ST-53J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
552153Laps
33310ST-48GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
551154Laps
344ST-54THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
550155Laps
3570ST-55J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
549156Laps
3683ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
547158Laps
37101ST-56ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
544161Laps
3866ST-57odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
543162Laps
3950ST-58LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
542163Laps
4017ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
535170Laps
4178ST-59LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
531174Laps
42501ST-TCR8KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
516189Laps
4318ST-49Weds Sport 86
TOYOTA 86
505200Laps
4437ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
493212Laps
458ST-410WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
461244Laps
4697ST-TCR9Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
273432Laps
472ST-Z3ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190515Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28677Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝【18時間経過】GTNET GT3 GT-RがTAIROKU RACING GT-R GT3を従えトップを快走中

 富士の夜が明けた。レースは18時間を経過したが、夜間走行中に有力チームにトラブルが相次ぎ、レースはサバイバル戦となっている。

 ST-Xクラスは1号車GTNET GT3 GT-Rと300号車TAIROKU RACING GT-R GT3の一騎打ちとなってきた。現在は1号車がトップを走っているが、朝方には300号車が先頭に出る場面もあった。その差は1分弱。両車GT-Rだがスピードでは18年モデルの300号車に分がある。ゴールまで予断を許さない戦いが続きそうだ。

 ST-Zクラスは、トップを走っていた2号車ケーズフロンティア SYNTIUM KTMがトラブルでリタイア。2位を大きくリードして3号車ENDLESS AMG GT4が総合4位、クラストップを走行している。

 ST-TCRクラスは、トップに浮上した97号車Modulo CIVICがトラブルでリタイア。現在は45号車BRIN・NAUB RS3 LMSが2位の10号車IDI GOLF GTI TCRを4周リードしている。

 ST-1クラスは、総合5位で47号車D'station Porscheが周回を続けている。

 ST-2クラスは自身もトラブルに見舞われた59号車DAMD MOTUL ED WRX STIがランサー勢もトラブルで後退したためトップを独走している。

 ST-3クラスは、34号車TECHNO FIRST RC350がライバルのトラブルを尻目にトップに浮上。2位の39号車5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACYを7周リードしている。

 ST-4クラスは、86号車TOM'S SPIRIT 86がレース序盤からののリードを守ってトップを快走中。2位の13号車ENDLESS・86を2周リードしている。

 ST-5クラスは、69号車J'S RACING☆FITが序盤からのリードを守りトップを走行中。2位には2周遅れで村上モータースMAZDAロードスターが付けている。

 レースは残り6時間。気温も上がり、予断を許さない展開が見られそうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝18時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) After 18 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
60318:00'20.275
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
60359.320
39ST-X3MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
58419Laps
43ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
55746Laps
547ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
55350Laps
645ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
54855Laps
783ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
54756Laps
851ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
54657Laps
910ST-TCR2IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
54459Laps
10108ST-TCR3冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
54261Laps
1134ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
54063Laps
1275ST-TCR4AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
54063Laps
1339ST-325ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
53370Laps
1459ST-21DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
52380Laps
1565ST-TCR5Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
52281Laps
1686ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
52281Laps
1713ST-42ENDLESS・86
TOYOTA 86
52083Laps
18884ST-43林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
51885Laps
196ST-22新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
51291Laps
207ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
51192Laps
2122ST-TCR6WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
51192Laps
22104ST-44ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
50598Laps
2338ST-33ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
495108Laps
2419ST-TCR7BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
494109Laps
25310ST-45GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
491112Laps
26116ST-46アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
488115Laps
275ST-475ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
483120Laps
28501ST-TCR8KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
482121Laps
2968ST-34埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
481122Laps
3028ST-48T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
479124Laps
3115ST-35岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
477126Laps
3269ST-51J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
476127Laps
3388ST-52村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
474129Laps
34168ST-53冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
472131Laps
3514ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
471132Laps
3670ST-54J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
470133Laps
374ST-55THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
468135Laps
3866ST-56odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
466137Laps
39101ST-57ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
466137Laps
4050ST-58LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
465138Laps
4178ST-59LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
456147Laps
4217ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
448155Laps
4318ST-49Weds Sport 86
TOYOTA 86
430173Laps
4437ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
416187Laps
458ST-410WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
379224Laps
4697ST-TCR9Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
263340Laps
472ST-Z3ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190413Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28575Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝15時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) After 15 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
50315:00'41.875
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
5033.099
39ST-X3MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
48716Laps
483ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
47825Laps
53ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
46538Laps
645ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
46142Laps
747ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
46043Laps
851ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
45647Laps
9108ST-TCR2冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
45647Laps
1010ST-TCR3IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
45449Laps
1134ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
45152Laps
12501ST-TCR4KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
45053Laps
1375ST-TCR5AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
45053Laps
1439ST-325ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
44855Laps
156ST-21新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
44063Laps
1686ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
43964Laps
1713ST-42ENDLESS・86
TOYOTA 86
43865Laps
1859ST-22DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
43469Laps
19884ST-43林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
43370Laps
2065ST-TCR6Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
43271Laps
21310ST-44GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
43172Laps
227ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
43073Laps
2338ST-33ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
42281Laps
24104ST-45ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
42182Laps
2522ST-TCR7WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
42182Laps
2619ST-TCR8BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
41786Laps
27116ST-46アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
41390Laps
2828ST-47T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
402101Laps
2969ST-51J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
400103Laps
305ST-485ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
400103Laps
3188ST-52村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
398105Laps
32168ST-53冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
398105Laps
3368ST-34埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
394109Laps
3466ST-54odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
394109Laps
3570ST-55J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
393110Laps
364ST-56THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
390113Laps
37101ST-57ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
389114Laps
3850ST-58LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
388115Laps
3915ST-35岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
387116Laps
4014ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
383120Laps
4178ST-59LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
376127Laps
4217ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
364139Laps
4318ST-49Weds Sport 86
TOYOTA 86
348155Laps
4437ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
338165Laps
458ST-410WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
296207Laps
4697ST-TCR9Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
273230Laps
472ST-Z3ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190313Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28475Laps

スーパー耐久

第3戦富士決勝12時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) After 12 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
40512:00'26.260
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
4014Laps
39ST-X3MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
38619Laps
483ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
38223Laps
53ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
37629Laps
645ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
36837Laps
751ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
36738Laps
847ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
36738Laps
922ST-TCR2WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
36738Laps
1010ST-TCR3IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
36639Laps
1175ST-TCR4AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
36441Laps
1234ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
36441Laps
13108ST-TCR5冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
36342Laps
1439ST-325ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
35847Laps
15501ST-TCR6KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
35649Laps
166ST-21新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
35154Laps
1759ST-22DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
35154Laps
1838ST-33ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
35154Laps
1986ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
35055Laps
2013ST-42ENDLESS・86
TOYOTA 86
35055Laps
21104ST-43ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
34857Laps
22310ST-44GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
34758Laps
2365ST-TCR7Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
34461Laps
247ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
34461Laps
25884ST-45林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
34362Laps
26116ST-46アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
33273Laps
2719ST-TCR8BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
32778Laps
2869ST-51J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
31986Laps
2928ST-47T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
31986Laps
3088ST-52村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
31887Laps
31168ST-53冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
31788Laps
325ST-485ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
31689Laps
3366ST-54odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
31491Laps
3470ST-55J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
31392Laps
3550ST-56LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
31392Laps
364ST-57THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
30996Laps
37101ST-58ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
30897Laps
3814ST-34HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
30798Laps
3968ST-35埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
302103Laps
4078ST-59LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
301104Laps
4115ST-36岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
296109Laps
4217ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
281124Laps
4397ST-TCR9Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
273132Laps
4418ST-49Weds Sport 86
TOYOTA 86
270135Laps
4537ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
258147Laps
468ST-410WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
231174Laps
472ST-Z3ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190215Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28377Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝9時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) After 9 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
3039:01'47.076
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
30344.159
39ST-X3MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2949Laps
483ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
28221Laps
53ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
28122Laps
647ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
27924Laps
745ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
27627Laps
851ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
27528Laps
9108ST-TCR2冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
27528Laps
1010ST-TCR3IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
27429Laps
1197ST-TCR4Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
27330Laps
1222ST-TCR5WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
27330Laps
1334ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
27330Laps
1475ST-TCR6AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
27231Laps
1515ST-32岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
27231Laps
1639ST-335ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
26934Laps
17501ST-TCR7KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
26439Laps
186ST-21新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
26340Laps
1986ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
26340Laps
2059ST-22DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
26241Laps
21884ST-42林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
26241Laps
2213ST-43ENDLESS・86
TOYOTA 86
26241Laps
23310ST-44GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
26142Laps
24104ST-45ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
26142Laps
2538ST-34ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
26043Laps
267ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
25944Laps
2728ST-46T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
25746Laps
2865ST-TCR8Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
25647Laps
295ST-475ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
25548Laps
30116ST-48アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
24855Laps
3169ST-51J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
24162Laps
3288ST-52村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
23964Laps
33168ST-53冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
23964Laps
34101ST-54ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
23865Laps
3566ST-55odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
23667Laps
3650ST-56LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
23568Laps
3719ST-TCR9BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
23568Laps
3870ST-57J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
23469Laps
398ST-49WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
23172Laps
404ST-58THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
22974Laps
4178ST-59LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
22182Laps
4218ST-410Weds Sport 86
TOYOTA 86
21984Laps
4314ST-35HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
21885Laps
4468ST-36埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
21390Laps
4517ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
195108Laps
462ST-Z3ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190113Laps
4737ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
180123Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28275Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝6時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/01) After 6 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2026:00'40.531
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
20215.176
39ST-X3MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1975Laps
447ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
18814Laps
53ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
18814Laps
62ST-Z2ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
18715Laps
7501ST-TCR1KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
18616Laps
810ST-TCR2IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
18517Laps
945ST-TCR3BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
18517Laps
1022ST-TCR4WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
18418Laps
11108ST-TCR5冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
18319Laps
1297ST-TCR6Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
18220Laps
1351ST-Z3DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
18220Laps
1483ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
18220Laps
1534ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
18220Laps
1675ST-TCR7AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
18220Laps
1715ST-32岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
18121Laps
1839ST-335ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
17923Laps
196ST-21新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
17626Laps
2059ST-22DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
17626Laps
2186ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
17527Laps
2213ST-42ENDLESS・86
TOYOTA 86
17527Laps
23884ST-43林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
17428Laps
24310ST-44GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
17329Laps
25104ST-45ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
17230Laps
267ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
17131Laps
2728ST-46T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
17131Laps
285ST-475ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
16834Laps
2938ST-34ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
16735Laps
308ST-48WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
16735Laps
3119ST-TCR8BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
16636Laps
32116ST-49アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
16636Laps
3365ST-TCR9Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
16636Laps
3469ST-51J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
16042Laps
35101ST-52ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
16042Laps
3618ST-410Weds Sport 86
TOYOTA 86
15943Laps
374ST-53THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
15943Laps
3888ST-54村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
15943Laps
3978ST-55LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
15943Laps
40168ST-56冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
15844Laps
4150ST-57LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
15745Laps
4266ST-58odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
15646Laps
4317ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
15448Laps
4470ST-59J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
15448Laps
4568ST-35埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
15250Laps
4637ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
12775Laps
4714ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
12775Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28174Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝【6時間経過】トップ#1GNETを#300TAIROKUが追い詰める!夜になってトラブル続発!

午後6時30分を過ぎて、ゴールブリッジに「LIGHTS ON」の表示が出された。空は急速に暗くなり、サーキットは闇に包まれた。各マシンのヘッドライトが輝き、コースに反射している。

スタートから6時間が経過し、各クラス上位の順位は落ち着き始めている。一方で、ナイトランに入ってマシントラブルやアクシデントも発生。午後8時40分過ぎにはコース上でストップしたマシンを回収するため、フルコースイエロー(FCY)となった。

ST-Xクラス

#1GTNET GT3 GT-Rがトップを守っているものの、一旦遅れてしまった#300TAIROKU RACING GT-R GT3が15秒差まで追い上げており、虎視眈々と逆転のチャンスを窺っている。

3位#9 MP Racing GT-Rはすでに5周遅れとなっており、この先も#1対#300の一騎打ちが続きそうだ。

ST-Zクラス/ST-1クラス

トップ#3ENDLESS AMG GT4を追って、少しずつ差を詰めていた#2ケーズフロンティア SYNTIUM KTM(飯田)だったが、やや焦りもあったのか、1コーナーでスピンを犯してしまい、逆に差が開いてしまった。その後、#2はエース加藤にドライバーチェンジ。#2加藤は夜間走行ながら、自車のベストタイム(1分49秒台)をマークしながら#3を追っている

ST-1クラス#47 D'station Porscheは、安定したペースを維持している。

ST-2クラス

#59DAMD MOTUL ED WRX STIと#6新菱オート☆DIXELエボⅩの攻防は続いており、ピットインのタイミングで順位を入れ替えている。6時間終了時では#6が10秒先行。この戦いはこのまま続きそうだ。

ST-TCRクラス

トップ#501KCMG Annika CIVIC TCRは、相変わらず快調なペース。2位#10IDI GOLF GTI TCRに約1周の差を築いている。この2台を追うはずのライバル勢にトラブルが相次いだ。

午後7時35分過ぎには、3位まで順位を回復していた#97Modulo CIVICが修理に時間を費やし、大きく順位を落としてしまった。午後8時23分には、4位を走行していた#19BRP Audi Mie RS3 LMSが、ST-3クラスの#38ADVICS muta racing RC350TWSと接触。駆動系を痛めたのか、コースサイドにストップしてしまった。

ST-3クラス

午後8時過ぎ、上位を走っていた#68埼玉トヨペット Green Brave GR SPORT マークXがピットイン。ミッション系のトラブルか、排気管を外して作業を始める。#38ADVICS muta racing RC350TWSも、TCRクラスのマシンとの接触で後退してしまった。

トップ#34TECHNO FIRST RC350は、後続のトラブルを尻目に快走。2位には#15岡部自動車Z34が上がってきている。

ST-4クラス

第1戦、第2戦とトラブルに泣いた#86TOM'S SPIRIT 86が、その鬱憤を晴らす走りでトップの座を守っている。2位#13ENDLESS・86、3位#884林テレンプ SHADE RACING 86も何とか追いすがろうとするが、#86のペースが良く、ジワジワ差が開きつつある。

ST-5クラス

スタートから変わらずに#69 J'S RACING☆FITを#101 ヒロマツ デミオが追う展開となっているが、その差は約1分と徐々に開きつつある。

Text:Shigeru KITAMICHI

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝3時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/01) After 3 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1033:01'15.633
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
1021Lap
39ST-X3MxxP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1003Laps
447ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
976Laps
53ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
967Laps
62ST-Z2ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
967Laps
710ST-TCR1IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
958Laps
8501ST-TCR2KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
958Laps
945ST-TCR3BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
958Laps
1097ST-TCR4Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
949Laps
1122ST-TCR5WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
949Laps
1275ST-TCR6AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
949Laps
1319ST-TCR7BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
949Laps
14108ST-TCR8冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
9310Laps
1534ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
9310Laps
1638ST-32ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
9310Laps
1768ST-33埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
9211Laps
1815ST-34岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
9211Laps
1939ST-355ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
9211Laps
2051ST-Z3DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
9211Laps
2159ST-21DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
9013Laps
226ST-22新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
8914Laps
2386ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
8914Laps
24310ST-42GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
8914Laps
2513ST-43ENDLESS・86
TOYOTA 86
8914Laps
26884ST-44林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
8914Laps
277ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
8815Laps
2817ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
8815Laps
29104ST-45ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
8716Laps
3018ST-46Weds Sport 86
TOYOTA 86
8617Laps
3128ST-47T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
8518Laps
325ST-485ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
8518Laps
3365ST-TCR9Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
8518Laps
348ST-49WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
8518Laps
3583ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
8518Laps
36116ST-410アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
8518Laps
37168ST-51冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
8122Laps
3878ST-52LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
8122Laps
3969ST-53J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
8122Laps
404ST-54THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
8122Laps
41101ST-55ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
8122Laps
4288ST-56村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
8122Laps
4350ST-57LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
8122Laps
4437ST-58DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
7924Laps
4566ST-59odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
7924Laps
4670ST-510J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
7726Laps
4714ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
7330Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2875Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝【3時間経過】#1GTNET GT3 GT-Rが快走、ST-3クラス本命#62DENSO Le Beausset RC350がクラッシュ!

レースはスケジュールどおり午後3時にスタート。フォーメイションラップスタートの合図は、1967年の富士24時間レースのウィナー、細谷四方洋氏が務めた。

24時間先のゴールを美座してスタートが切られた(グループ1) 24時間先のゴールを美座してスタートが切られた(グループ2)

スタートから3時間が経過。午後6時を過ぎ夕闇が迫りつつある。

午前中からどんよりした天候が続いていたが、スタート前には日が差し、現在も時折夕日がサーキットを照らしている。雨の心配はなさそうだ。

ST-Xクラス

ポールシッター#300TAIROKU RACING GT-R GT3(本山)を#1GTNET GT3 GT-R(星野)が追う展開が続いたが、1時間19分、46周を消化したところで#300、#1が相次いでピットイン。給油、タイヤ交換、ドライバー交替を行い、コース復帰。

しかし、#300(山口)は48周目の1コーナーで単独スピン。それまで築いてきた16秒の貯金を吐き出し、さらにピット作業違反のペナルティピットインで後退。労せずしてトップに躍り出た#1(藤波)に大きく水を開けられてしまった。

2時間35分過ぎ、トップ2車は2度目のルーティンピットをこなし、#300はCostaに、#1は浜野にドライバーチェンジしている。

なお、3番手スタートの#83X WORKS R8はスタート前にクラッチトラブルが発生し、約20分遅れてピットからスタート。序盤から大きなハンデを背負ってしまった。

ST-Zクラス/ST-1クラス

ストレートスピードに勝る#3ENDLESS AMG GT4(山内)と、コーナリングスピードが高い#2ケーズフロンティア SYNTIUM KTM(濱口)が、序盤抜きつ抜かれつの攻防を見せたが、途中から#2濱口が抜け出した。

ピットイン後、バトンを受けた#3(内田)が#2(高橋)を逆転するも、その差は広がらず、3時間経過時で両者の差は約10秒。

1台のみの参加となったST-1クラスは、#47 D'station Porscheが順調に周回を重ね、ST-Xクラスに次ぐ総合4位をキープしている。

ST-2クラス

スタートから#6新菱オート☆DIXELエボⅩ(大橋→藤井→大橋)がハイペースで逃げ、2位#59DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤→後藤)を少しずつ引き離していたが、2度のピットインを経て#59が逆転。3時間経過時点では28秒のリードを築いている。

ST-TCRクラス

#501KCMG Annika CIVIC TCR(バードン)が時折1分51秒台を叩き出すなど圧倒的な速さで2位以下を引き離していったが、#10IDI GOLF GTI TCR(脇阪→密山)も必死に食い下がり、一時15秒あった差を少しずつ削り取って、3時間経過時には7秒後方にまで迫っている。

3位#45BRIN・NAUB RS3 LMSは、上位2台から大きく遅れている。

ST-3クラス

スタートから#62 DENSO Le Beausset RC350(山下)が逃げ、2位#14 HIRIX☆YAIMA☆Z34(伊橋)が食い下がる展開が続いたが、スタートから53分経過、29周を消化したところで、#62山下が1コーナーを真っ直ぐ行ってしまい、タイヤバリアに激しくクラッシュ。ブレーキ関連のトラブルのようだ。山下に怪我はない模様だが、本命視されていた#62は早々に姿を消すことになってしまった。

これでトップに立った#14もトラブルで後退し、その後は#68埼玉トヨペット Green Brave GR SPORT マークX(服部→番場)、#34TECHNO FIRST RC350(大草→前嶋)と#38ADVICS muta racing RC350TWS(阪口→堤)の3台が競り合うが、勢いに勝る#38が、#34、#68を相次いでパス。待望のトップに立っている。

ST-4クラス

#884 林テレンプ SHADE RACING 86(平中)、#86 TOM'S SPIRIT 86(坪井)、#310 GR Garage 水戸インター GR86(久保)とレース巧者の3人が序盤から三つ巴の戦いを展開。徐々にそれぞれの差は開いていくが、この3台は他のクラスがピット作業をこなしても、ぎりぎりまで引っ張り、2時間を経過した頃ようやくピットイン。

このピットインで#86(中山)が#884(HAYASHI)の前に出ることに成功。トップに立つと今度はお返しとばかりに差を開きはじめている。

ST-5クラス

序盤は、#69 J'S RACING☆FIT(窪田)、#70 J'S RACING☆FIT(久保田)のチームメイト同士がラワンツー態勢を築き、これを#4 THE BRIDE FIT(黒須)、#78 LOVE DRIVE RACING ロードスター(田中)、#101 ヒロマツ デミオ(佐々木)が追い、5台が大きな差もなく争っていたが、徐々に#69と#101が抜け出している。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦富士ウォームアップ走行 タイロクレーシングGT-Rがトップタイム。ST-3&4クラスは混戦必至

6月1日、「富士SUPER TEC 24時間レース」の決勝を6時間後に控え、朝9時からウォームアップ走行が行われた。

サーキット上空に雲は多いものの日が差している。予報は晴れのち曇り。明日も曇りと、決勝では天候が大きく崩れることはなさそうだ。

フリー走行: ST-XクラストップタイムはTAIROKU RACING GT-R GT3 フリー走行: ST-ZクラストップタイムはENDLESS AMG GT4 フリー走行: ST-TCRクラストップタイムはIDI GOLF GTI TCR フリー走行: ST-1クラストップタイムはD\'station Porsche フリー走行: ST-2クラストップタイムは新菱オート☆DIXCELエボⅩ フリー走行: ST-3クラストップタイムはDENSO Le Beausset RC350 フリー走行: ST-4クラストップタイムは林テレンプSHADE RACING 86 フリー走行: ST-5クラストップタイムは村上モータースMAZDAロードスター

ST-Xクラスは、予選上位の2台#300TAIROKU RACING GT-R GT3と#1GTNET GT3 GT-Rが1分41秒台と3位以下を2秒以上引き離した。決勝もこの2台が序盤から逃げる展開になりそうだ。

ST-TCRクラスは、予選では6位に沈んだ唯一のゴルフ#10IDI GOLF GTI TCRがトップタイム。決勝での追い上げが期待される。ポールシッター#501KCMG Annika CIVIC TCRはトップから4秒遅れの8位とやや心配な結果だ。また、#19BRP Audi Mie RS3 LMSはトラブルが発生した模様で早々にピットインしてしまった。

ST-3クラスは、予選は3位だった#62 DENSO Le Beausset RC350がライバルのマークXやフェアレディZ勢を僅差で抑えてトップタイムをマークした。しかし、トップ5車のタイム差は僅か0.3秒と殆ど差がない状態だ。

ST-4クラスは、連勝中の#884 林テレンプ SHADE RACING 86がトップタイム。大嶋和也、石浦宏明という強力な助っ人を擁する#104 ROOKIE RACING 86が僅差でこれに続いた。このクラスでは1、2戦と不運に泣いている#86 TOM'S SPIRIT 86もおり決勝は混戦必至だ。

長い長い24時間の戦いは午後3時にスタートを迎える。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦富士公式予選 ST-XクラスのTAIROKU RACING GT-R GT3がコースレコードで総合のポールポジション

 スーパー耐久シリーズは、第2戦のゴールデンウィークのSUGOラウンドから5週間、その舞台を静岡県の富士スピードウェイに移した。

 2008年に十勝スピードウェイで開催されて以来、24時間レースは国内では久しく開催されていなかったが、昨年10年ぶりに、そして富士では1968年に開催されて以来50年ぶりに24時間レースが行われた。

富士山が見守る中、公式予選は行われた ST-XクラスポールポジションはTAIROKU RACING GT-R GT3 ST-Zクラスポールポジションはケーズフロンティア SYNTIUM KTM ST-TCRクラスポールポジションはModulo CIVIC ST-1クラスポールポジションはD\'station Porsche ST-2クラスポールポジションはDAMD MOTUL ED WRX STI ST-3クラスポールポジションは埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX ST-4クラスポールポジションはTOM\'S SPIRIT 86 ST-5クラスポールポジションはヒロマツ デミオ

 今年も、決勝レースが土曜日午後3時からスタートの24時間で行われるため、公式予選は金曜日に行われた。富士山は、朝方には顔を見せていたが、正午からの予選セッションの途中から残念ながら雲の中に。吹く風は心地よく、ドライコンディションだ。

 正午から行われた公式予選。まずはST-4とST-5クラスのGr-2から行われた。予選セッションは今回もA、Bドライバーの15分ずつの公式予選が行われる予定となっていた。ただ、ST-Xクラスだけは別枠の10分間のセッションが設けられ、ST-1、ST-2、ST-3、ST-TCRと今回はST-ZクラスによるGr-1と3つに分けられた。

 Gr.2のAドライバーの予選ではST-4クラスの#86 TOM’S SPIRIT 86の坪井翔が1分56秒471をマークしてトップタイム。ST-5クラスは#101ヒロマツデミオの吉田綜一郎2分07秒165でクラストップとした。

 続くGr-1のセッションではST-1の#47 D’station Porsche cupの星野辰也が45秒717、ST-TCRは#97 Modulo CIVICの植松忠雄が49秒149のコースレコードをマーク。ST-Zクラスは#3 ENDLESS AMG GT4の飯田太陽がこちらもレコードタイムで49秒225、ST-3は#68埼玉トヨペットGreenBraveGRSPORTSマークXの服部尚貴が50秒959とこちらもコースレコードを更新。ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学が52秒972でそれぞれセッションのトップタイムを記録した。

 最後に行われる10分間のST-Xでは、#300 TAIROKU RACING GT-R GT3の山口大陸がコースレコードの39秒538をたたき出した。

 約10分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、Gr.1はST-4の#86の中山雄一が57秒413でトップタイムをマーク、ST-5クラスは#69 J’S RACING FITの窪田俊浩が2分06秒330でクラストップとした。

 Gr.1はST-1の#47の織戸学が43秒083のレコードラップ。ST-Zは#2 ケーズフロンティアSYNTIUM KTMの小林崇志がレコードタイムの47秒424、ST-TCRは#501 KCMG Annika CIVIC TCRのJoshBurdonが48秒228とこちらもレコードを更新した。

 ST-3クラスは#68の脇阪薫一が51秒485、ST-2クラスは#6新菱オート☆DIXCELエボXの菊地靖が52秒920でそれぞれセッションのトップタイムを記録した。

 ST-Xは#300のHarrisonNeweyが38秒321のレコードタイムとした。

 ABドライバーの予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっているスーパー耐久の公式予選。このため、ST-Xは#300、ST-1は#47、ST-Zは#2、ST-TCRは#97、ST-3は#68、ST-2は#59、ST-Zは#51、ST-4は#86、ST-5クラスは#101とそれぞれのクラスのポールポジションを獲得している。

 決勝レースは、1日土曜日の午後3時から日曜日の午後3時まで、24時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦富士公式予選結果

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/05/31) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1300ST-X1山口 大陸
ハリソン・ニューウェイ
TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
1'39.538
1'38.321
3'17.859-
21ST-X2浜野 彰彦
星野 一樹
GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'40.144
1'39.569
3'19.713 1.854
383ST-X3TSE Ka Hing
道見 ショーン 真也
X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'42.278
1'40.223
3'22.501 4.642
49ST-X4JOE SHINDO
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'42.656
1'40.708
3'23.364 5.505
547ST-11星野 辰也
織戸 学
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
1'45.717
1'43.083
3'28.80010.941
62ST-Z1飯田 太陽
小林 崇志
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
1'49.434
1'47.424
3'36.85818.999
73ST-Z2内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
1'49.225
1'48.634
3'37.85920.000
897ST-TCR1植松 忠雄
中野 信治
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'49.149
1'49.339
3'38.48820.629
9501ST-TCR2ポール・イップ
ジョシュ・バードン
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'50.711
1'48.228
3'38.93921.080
1022ST-TCR3堀 主知ロバート
千代 勝正
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'50.844
1'48.678
3'39.52221.663
1175ST-TCR4塚田 利郎
蘇武 喜和
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'50.594
1'49.543
3'40.13722.278
12108ST-TCR5ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
1'50.461
1'49.752
3'40.21322.354
1310ST-TCR6フィリップ・デベサ
密山 祥吾
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
1'50.754
1'50.205
3'40.95923.100
1419ST-TCR7太田 侑弥
松本 武士
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'51.632
1'49.416
3'41.04823.189
1545ST-TCR8竹田 直人
白坂 卓也
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'50.951
1'50.162
3'41.11323.254
1665ST-TCR9岡島 秀章
加藤 正将
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'50.717
1'50.836
3'41.55323.694
1768ST-31服部 尚貴
脇阪 薫一
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
1'50.959
1'51.485
3'42.44424.585
1834ST-32手塚 祐弥
大草 りき
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'51.651
1'51.763
3'43.41425.555
1962ST-33嵯峨 宏紀
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'52.923
1'51.595
3'44.51826.659
2014ST-34山崎 学
安宅 光徳
HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1'52.151
1'52.722
3'44.87327.014
2115ST-35長島 正明
小松 一臣
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1'52.636
1'52.359
3'44.99527.136
2239ST-36下垣 和也
大島 和也
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
1'53.180
1'51.997
3'45.17727.318
2338ST-37堀田 誠
阪口 良平
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
1'53.383
1'52.139
3'45.52227.663
2451ST-Z3石原 将光
坂本 祐也
DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
1'56.931
1'49.265
3'46.19628.337
2559ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'53.650
1'53.003
3'46.65328.794
266ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
1'55.190
1'52.920
3'48.11030.251
277ST-23成澤 正人
岡崎 善衛
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
1'56.986
1'54.661
3'51.64733.788
2886ST-41坪井 翔
中山 雄一
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'56.471
1'57.413
3'53.88436.025
29884ST-42平中 克幸
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
1'57.303
1'57.725
3'55.02837.169
30310ST-43久保 凜太郎
細川 慎弥
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
1'57.416
1'58.383
3'55.79937.940
3113ST-44中山 友貴
宮田 莉朋
ENDLESS・86
TOYOTA 86
1'58.638
1'57.969
3'56.60738.748
3217ST-24野上 達也
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
1'59.266
1'58.038
3'57.30439.445
33104ST-45豊田 大輔
佐々木 雅弘
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'00.627
1'57.510
3'58.13740.278
3428ST-46東 徹次郎
DAISUKE
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
1'57.976
2'00.497
3'58.47340.614
35116ST-47大塚 隆一郎
吉田 靖之
アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
1'58.228
2'01.450
3'59.67841.819
365ST-48山本 謙悟
ケニー・リー
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1'59.995
1'59.771
3'59.76641.907
3718ST-49浅野 武夫
井上 雅貴
Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'00.959
1'59.385
4'00.34442.485
388ST-410吉岡 一成
東 貴史
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'00.312
2'00.785
4'01.09743.238
39101ST-51吉田 綜一郎
佐々木 孝太
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
2'07.165
2'06.700
4'13.86556.006
4069ST-52梅本 淳一
窪田 俊浩
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'07.847
2'06.330
4'14.17756.318
4188ST-53村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.676
2'06.970
4'14.64656.787
424ST-54見並 秀文
黒須 聡一
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
2'07.453
2'07.425
4'14.87857.019
4378ST-55田中 良平
山西 康司
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.458
2'07.540
4'14.99857.139
4437ST-56井尻 薫
辻 かずんど
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
2'07.872
2'08.040
4'15.91258.053
4570ST-57蘭牟田 政治
植田 正幸
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'08.377
2'08.156
4'16.53358.674
46168ST-58谷岡 力
霜野 誠友
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
2'10.053
2'06.990
4'17.04359.184
4766ST-59橋本 陸
筒井 克彦
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'07.413
2'10.147
4'17.56059.701
4850ST-510岩岡 万梨恵
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'09.215
2'08.935
4'18.1501'00.291

スーパー耐久

S耐:第3戦富士Bドライバー公式予選結果

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/05/31) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1300ST-X1ハリソン・ニューウェイTAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
1'38.321--167.073
21ST-X2星野 一樹GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'39.569 1.248 1.248164.979
383ST-X3道見 ショーン 真也X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'40.223 1.902 0.654163.902
49ST-X4柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'40.708 2.387 0.485163.113
547ST-11織戸 学D'station Porsche
Porsche 911 Cup
1'43.083 4.762 2.375159.355
62ST-Z1小林 崇志ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
1'47.424 9.103 4.341152.916
7501ST-TCR1ジョシュ・バードンKCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'48.228 9.907 0.804151.780
83ST-Z2山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
1'48.63410.313 0.406151.212
922ST-TCR2千代 勝正WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'48.67810.357 0.044151.151
1051ST-Z3坂本 祐也 DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
1'49.26510.944 0.587150.339
1197ST-TCR3中野 信治Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'49.33911.018 0.074150.237
1219ST-TCR4松本 武士BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'49.41611.095 0.077150.132
1375ST-TCR5蘇武 喜和AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'49.54311.222 0.127149.958
14108ST-TCR6大野 尊久冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
1'49.75211.431 0.209149.672
1545ST-TCR7白坂 卓也BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'50.16211.841 0.410149.115
1610ST-TCR8密山 祥吾IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
1'50.20511.884 0.043149.057
1765ST-TCR9加藤 正将Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'50.83612.515 0.631148.208
1868ST-31脇阪 薫一埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
1'51.48513.164 0.649147.345
1962ST-32山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'51.59513.274 0.110147.200
2034ST-33大草 りきTECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'51.76313.442 0.168146.979
2139ST-34大島 和也5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
1'51.99713.676 0.234146.672
2238ST-35阪口 良平ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
1'52.13913.818 0.142146.486
2315ST-36小松 一臣岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1'52.35914.038 0.220146.199
2414ST-37安宅 光徳HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1'52.72214.401 0.363145.728
256ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
1'52.92014.599 0.198145.473
2659ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'53.00314.682 0.083145.366
277ST-23岡崎 善衛新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
1'54.66116.340 1.658143.264
2886ST-41中山 雄一TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'57.41319.092 2.752139.906
29104ST-42佐々木 雅弘ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
1'57.51019.189 0.097139.791
30884ST-43国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
1'57.72519.404 0.215139.535
3113ST-44宮田 莉朋ENDLESS・86
TOYOTA 86
1'57.96919.648 0.244139.247
3217ST-24谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
1'58.03819.717 0.069139.165
33310ST-45細川 慎弥GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
1'58.38320.062 0.345138.760
3418ST-46井上 雅貴Weds Sport 86
TOYOTA 86
1'59.38521.064 1.002137.595
355ST-47ケニー・リー5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1'59.77121.450 0.386137.152
3628ST-48DAISUKET's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'00.49722.176 0.726136.325
378ST-49東 貴史WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'00.78522.464 0.288136.000
38116ST-410吉田 靖之アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
2'01.45023.129 0.665135.256
3969ST-51窪田 俊浩J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'06.33028.009 4.880130.031
40101ST-52佐々木 孝太ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
2'06.70028.379 0.370129.651
4188ST-53雨宮 恵司村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'06.97028.649 0.270129.375
42168ST-54霜野 誠友冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
2'06.99028.669 0.020129.355
434ST-55黒須 聡一THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
2'07.42529.104 0.435128.913
4478ST-56山西 康司LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.54029.219 0.115128.797
4537ST-57辻 かずんどDXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
2'08.04029.719 0.500128.295
4670ST-58植田 正幸J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'08.15629.835 0.116128.178
4750ST-59小松 寛子LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'08.93530.614 0.779127.404
4866ST-510筒井 克彦odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'10.14731.826 1.212126.218

スーパー耐久

S耐:第3戦富士Aドライバー公式予選結果

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/05/31) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1300ST-X1山口 大陸TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
1'39.538--165.030
21ST-X2浜野 彰彦GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'40.144 0.606 0.606164.032
383ST-X3TSE Ka HingX WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'42.278 2.740 2.134160.609
49ST-X4JOE SHINDOMP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'42.656 3.118 0.378160.018
547ST-11星野 辰也D'station Porsche
Porsche 911 Cup
1'45.717 6.179 3.061155.385
697ST-TCR1植松 忠雄Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'49.149 9.611 3.432150.499
73ST-Z1内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
1'49.225 9.687 0.076150.394
82ST-Z2飯田 太陽ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
1'49.434 9.896 0.209150.107
9108ST-TCR2ふじい じゅん冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
1'50.46110.923 1.027148.711
1075ST-TCR3塚田 利郎AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'50.59411.056 0.133148.532
11501ST-TCR4ポール・イップKCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'50.71111.173 0.117148.376
1265ST-TCR5岡島 秀章Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'50.71711.179 0.006148.367
1310ST-TCR6フィリップ・デベサIDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
1'50.75411.216 0.037148.318
1422ST-TCR7堀 主知ロバートWAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'50.84411.306 0.090148.197
1545ST-TCR8竹田 直人BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'50.95111.413 0.107148.055
1668ST-31服部 尚貴埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
1'50.95911.421 0.008148.044
1719ST-TCR9太田 侑弥BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'51.63212.094 0.673147.151
1834ST-32手塚 祐弥TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'51.65112.113 0.019147.126
1914ST-33山崎 学HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1'52.15112.613 0.500146.470
2015ST-34長島 正明岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
1'52.63613.098 0.485145.840
2162ST-35嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'52.92313.385 0.287145.469
2239ST-36下垣 和也5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
1'53.18013.642 0.257145.139
2338ST-37堀田 誠ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
1'53.38313.845 0.203144.879
2459ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'53.65014.112 0.267144.538
256ST-22冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
1'55.19015.652 1.540142.606
2686ST-41坪井 翔TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'56.47116.933 1.281141.038
2751ST-Z3石原 将光DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
1'56.93117.393 0.460140.483
287ST-23成澤 正人新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
1'56.98617.448 0.055140.417
29884ST-42平中 克幸林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
1'57.30317.765 0.317140.037
30310ST-43久保 凜太郎GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
1'57.41617.878 0.113139.903
3128ST-44東 徹次郎T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
1'57.97618.438 0.560139.238
32116ST-45大塚 隆一郎アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
1'58.22818.690 0.252138.942
3313ST-46中山 友貴ENDLESS・86
TOYOTA 86
1'58.63819.100 0.410138.462
3417ST-24野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
1'59.26619.728 0.628137.732
355ST-47山本 謙悟5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
1'59.99520.457 0.729136.896
368ST-48吉岡 一成WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'00.31220.774 0.317136.535
37104ST-49豊田 大輔ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'00.62721.089 0.315136.178
3818ST-410浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'00.95921.421 0.332135.805
39101ST-51吉田 綜一郎ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
2'07.16527.627 6.206129.177
4066ST-52橋本 陸odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'07.41327.875 0.248128.926
414ST-53見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
2'07.45327.915 0.040128.885
4278ST-54田中 良平LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.45827.920 0.005128.880
4388ST-55村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'07.67628.138 0.218128.660
4469ST-56梅本 淳一J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'07.84728.309 0.171128.488
4537ST-57井尻 薫DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
2'07.87228.334 0.025128.463
4670ST-58蘭牟田 政治J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'08.37728.839 0.505127.958
4750ST-59岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'09.21529.677 0.838127.128
48168ST-510谷岡 力冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
2'10.05330.515 0.838126.309

スーパー耐久

S耐:第3戦富士 ル・ボーセ、スーパーテック24時間レースに平川亮と平木湧也を起用 (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツ(代表取締役・坪松唯夫)は、29日、ピレリスーパー耐久シリーズ第3戦富士SUPER TEC24時間レースに平川亮と平木湧也を起用することを発表した。レギュラーの嵯峨宏紀、山下健太、小河諒に加え5名のドライバーでクラス優勝を目指す。以下、プレスリリース。

ル・ボーセモータースポーツは、ピレリスーパー耐久シリーズ第3戦富士SUPER TEC24時間レースに平川亮と平木湧也を起用します。

 24時間レースはその長さゆえ、コンスタントで安定的なラップを刻んでいるように思われていますが、近年の耐久レースにおいては、各ドライバーのスプリントレースをつなぎ合わせたかたちのハイレベルのレースとなっており、耐久レースといえどドライバーの速さがより重要となっています。

 レギュラードライバーの嵯峨宏紀、山下健太、小河諒に加え今回起用する平川亮と平木湧也も、スーパーフォーミュラやスーパーGTの国内トップカテゴリーで活躍するドライバー達となります。

 特に平川は2016・17年とル・マン24時間レースへ参戦しており、その経験を活かしてくれることを期待しています。スプリント耐久と化した24時間レースを、この逞しいドライバー達と戦い抜き、悲願の優勝を目指します。

平川 亮
 この度、ル・ボーセモータースポーツより富士SUPER TEC24時間レースに参戦させて頂くことになりました。参戦実現に向けて尽力いただいた関係者の皆様に感謝しております。24時間レースは、ル・マン24時間で2回の経験がありますが、とにかく難しいという印象です。初めてのクルマ・チームになりますが、自分の今までの経験をフルに活かしてチームに貢献し、優勝へと導けるように頑張ります。応援をよろしくお願いします。
平木湧也
ル・ボーセモータースポーツより富士SUPER TEC24時間レースに参戦できる機会を頂き、初めての24時間レースを戦えることをとても嬉しく思います。FIA-F4で2年間戦ったチームであり、2016、17年にはLEXUS RC350をドライブさせて頂き、クルマ、チームとの順応は全く問題ないです。昨年からSUPER GTに参戦し学んだ、耐久では不可欠な確実性やマネジメント能力を発揮できるよう努め、優勝に貢献したいと思います。応援をよろしくお願い致します。
Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿決勝会見 「人にされて嫌なことは絶対やるなと小学校で教わりましたが、レースだし今日はやってやろうと、わざとペースを落としてやりました」(関口雄飛)

決勝フォトセッション: 両クラス優勝のドライバー

GT500クラス優勝 #36au TOM'S LC500

中嶋一貴
決勝記者会見: GT500クラス優勝の中嶋一貴(LEXUS TEAM au TOM\'S) 無事に終わってホッとしています。前半から飛ばしてギャップを作りたかったんですが、37号車も6号車もペース的に変わらず、2秒くらいの間隔で走っているうちにセーフティーカーが入ってしまって、その点は少し残念でした。ただセーフティーカー明けのピットストップもいいタイミングで判断してもらえたし、作業もミスなく送り出してもらえました。雄飛に代わってから最初の方はヒヤヒヤする場面もありましたが、雄飛なら抜かせないで帰ってくると思いましたし、最後の方はぶっちぎってくれたので、こんなに完璧なレースは本当にないだろうなという感じです。
関口雄飛
決勝記者会見: GT500クラス優勝の関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM\'S) スタートで一貴選手にできるだけギャップを広げてくださいお願いします、と言ったら1周めで1.5秒くらいちぎってくれて。そっから毎周1秒くらい開いていくのかと思っていたら勢いが止まっちゃって(笑)で結局セーフティーカーが入ってしまうんですけども、チームもいいタイミングでピットに入れてくれましたし、自分自身のアウトラップも過去にないくらい完璧でした。序盤ちょっとだけ大嶋選手の方が速かったのと、GT300の巡り合わせが本当に悪かったのとでギャップを作れませんでしたが、そこで無理にプッシュせず、タイヤを温存して走りました。GT500はダウンフォースが大きいので、前に近づいて走ると自分のペースで走れずにタイヤを消耗しちゃったりするので。自分はそれを去年のタイで経験しました。人にやられて嫌なことを絶対やるな、と小学校で教わりましたが、レースだし、自分がやられて嫌なことをやってやろうと、わざとペースを落としてやってやりました。そのうち300のクルマがうまく間に入ってギャップが1秒くらいになったので、そこから一気に突き放してプッシュプッシュで差を広げました。自分として最高のレースができたし、最高の組み立てもできたので、いい内容だったなと満足しています。

GT300クラス優勝 #96K-tunes RC F GT3

新田守男
決勝記者会見: GT300クラス優勝の新田守男(K-tunes Racing) 昨日の予選の段階からYahoo!天気で気温が高くなると知っていたので、それに合わせたタイヤチョイスをしていたんですけど、実際には思ったより温度が低かったので、スタートから厳しいだろうなと予想していたんですが、始まってみるとトップと付かず離れずくらいで走ることができました。前のJAF-GT勢はタイヤ無交換で行くとわかっていたので、自分たちは去年使ったようなスペックのタイヤに交換することを晴南に伝えてピットに入りました。実際にはどのくらいのタイミングで追いつけるのか不安でしたけど、晴南のパフォーマンスもブリヂストンのパフォーマンスも非常に良かったので、思ったより早い段階で25番の後ろにつくことができました。その後もタイヤバーストするクルマが多かったので、巻き込まれないでくれと伝えてチェッカーを迎えました。晴南と最初に会った時は本当に子供だったのに、その子と一緒にレースをするなんて思ってもいませんでした。今回K-tunesに来るにあたって本当に辛い思いというか、人生の中で初めて大きい決断をしてきてくれたと思います。彼は自分の技術や経験が足りないことをすごく理解していて、経験者から学ぶことについてものすごく考えています。非常に素直に良いところを取り入れるので、これからの成長も早いでしょうし、一貴や雄飛みたいなトップドライバーと組むことでもっともっと成長できると思うので、早くK-tunesを卒業して、GT500とかスーパーフォーミュラに乗ってもらいたいなと思います。
阪口晴南
決勝記者会見: GT300クラス優勝の阪口晴南(K-tunes Racing) 開幕戦で優勝した時は、自分は決勝を走っていないので、今回はいい疲労感と達成感があるなと思っています。レースは思った以上に路面温度が下がっちゃったので、タイヤが持ちこたえられないかなと思ったんですけど、新田さんの粘り強い走りでずっと2位をキープしてくれたのが大きかったと思います。そのあとはタイヤチョイスでいい判断ができたし、アウトラップでトラフィックのないところに出られたのが大きかったです。後半タイヤが厳しくなるかな、というのを常に頭に入れて、フルプッシュはせずに80%~90%くらいのペースで走っていましたが、戦っている相手はタイヤ無交換ということで、全然こっちのペースの方が良くて、周を重ねるごとに差が大きく詰まっていったおで、これは大丈夫かなと思いました。追いついたらスパッと抜け、と監督から言われていたので、追いついた時もうまく対処できたかなと思います。スーパーGTは今年から参戦して、そんなに簡単に勝てるレースじゃないことは承知しています。そこで3戦して2つ勝てたっていうのは数ヶ月前の挫折した自分からは想像もできません。去年の終わりに僕のことをもう終わりだといった人たちに「みたか」といってやりたいですね。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿決勝 トムス勢が予選に続いて1-2フィニッシュを達成。#36auが今季初勝利

2019オートバックススーパーGT第3戦「鈴鹿GT300kmレース」の決勝が5月26日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#36中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)が今季初優勝。予選2位の#37平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500)が2位に入り、予選に続いてトムス勢が1-2という結果になった。GT500クラスは#96新田守男/阪口晴南組(K-tunes RC F GT3)が開幕戦岡山に続いて今季2勝目を挙げている。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選21,000人/決勝36,000人/大会総入場者数57,000人)

三重県警の白バイ、タクシーでパレードラップが始まった

GT500クラスのスタートシーン

GT300クラスのスタートシーン

KeePer TOM\'S LC500とau TOM\'S LC500の争い

au TOM\'S LC500、KeePer TOM\'S LC500、WAKO\'S 4CR LC500、GT500クラストヨタ同士のトップ争い

GT500クラス優勝は中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM\'S LC500)

GT500クラス決勝2位は平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500)

GT500クラス決勝3位は大嶋和也/山下健太組(WAKO\'S 4CR LC500)

GT300クラス優勝は新田守男/阪口晴南組(K-tunes RC F GT3)

GT300クラス決勝2位は坂口夏月/平木湧也組(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号)

GT300クラス決勝3位は井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)

GT500クラスの表彰式

GT300クラスの表彰式

第3戦決勝は午後2時30分より52周で行われた。開幕戦岡山、第2戦富士と雨に祟られた今年のスーパーGTだが、今回は予選決勝を通じて晴天に恵まれ、スタート時の気温は29℃、路面温度42℃という暑さの中での戦いとなった。

スタートでトップに立ったのはポールの36号車。スタートドライバーの中嶋は序盤から後続を引き離そうと試みたが、2位の37号車はそれを許さず、両者は2周目以降は2秒前後の間隔を保って周回を重ねていく。

すると17周目。10位前後を走行していた#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)の右フロントタイヤが130Rでバースト。23号車はコースを外れフロントからタイヤバリアに突っ込んでしまう。これにより18周目からセーフティーカーが導入され、23周目に入ったところでようやくリスタートとなった。

トップの36号車はこれに合わせて23周終わりでピットイン。3位の#6山下健太(WAKO'S 4CR LC500)もこの周でピットに飛び込み、2位の37号車は次の24周目にピット作業を行なった。その結果25周目の1コーナーで#37ニック・キャシディ(KeePer TOM'S LC500)は#36関口雄飛(au TOM'S LC500)、#6大嶋和也(WAKO'S 4CR LC500)に相次いで抜かれ、一時は3位に後退するが、30周目のシケインで大嶋のインを差して2位を奪いかえす。

キャシディは32周目の130Rでオーバーランを喫し、再び大嶋の先行を許したものの、49周目の2コーナーで6号車が周回遅れに詰まったところを見逃さず2位に再浮上して見せた。

こうした後続の争いをよそに関口は終盤一気にリードを広げ、最後は2位に8.071秒もの大差をつけてフィニッシュ。今季初優勝を手にした。2位は#37平川/キャシディ組、3位に#6大嶋/山下組が入り、トムスが予選に続いて1-2フィニッシュを達成するとともに、レクサスLC500が表彰台を独占するという結果になった。

GT300クラスはポールポジションの#25松井孝允/佐藤公哉組(HOPPY 86 MC)がタイヤ無交換作戦を選択し、一時は12秒以上のリードを築き上げたが、タイヤの消耗が進んだ終盤に一気に失速、42周目のデグナーで#96阪口晴南(K-tunes RC F GT3)が大外から#25松井孝允(HOPPY 86 MC)をかわしてトップに立ち、開幕戦岡山に続いて今季2勝目を挙げた。
松井はその後もファイナルラップのシケインで#5坂口夏月(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号)と#61井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)らに相次いでかわされ、最終的に5位でレースを終えた。

次戦の舞台はタイのチャン・インターナショナルサーキット。6月30日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿決勝結果

■GT500クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/26) GT500 Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
136中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS2521:47'21.606
237平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS8528.071
36大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS65210.534
48野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS245216.826
539ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS165234.340
638立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS435242.353
719国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH55256.487
8*24高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH6521'07.597
9*3平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI18521'08.234
10*12佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS11511Lap
11*64ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL3511Lap
1216武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH4511Lap
131山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS22511Lap
---- 以上規定周回数(70% - 36Laps)完走 ----
-17塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS123121Laps
-23松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI491636Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 中嶋一貴(au TOM'S LC500) 1'49.395 (2/52) 191.84km/h
  • CarNo.24(ヤン・マーテンボロー)は、SpR.32-16.(スタート違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科し
  • CarNo.3(平手晃平)は、SpR.付則3 12.(SC中のオーバーラン)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • た。
  • CarNo.64は、SpR.27-1.3(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.12(佐々木大樹)は、SpR.13-1(危険なドライブ行為)により、競技結果に32秒を加算した。

■GT300クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/26) GT300 Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
196新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS20491:48'35.123
25坂口 夏月
平木 湧也
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH4923.005
361井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL84923.939
44谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH134925.031
525松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH4932.344
655高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS474932.369
734道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH24939.162
821リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH64946.589
911平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL404948.243
1060吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL84950.300
1131嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS4951.008
1210星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2481Lap
13720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH481Lap
1465黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS17481Lap
1518小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH481Lap
1635ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH481Lap
1787高橋 翼
アンドレ・クート
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH481Lap
1856平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH24481Lap
1988小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH23481Lap
20360青木 孝行
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH481Lap
2130永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH481Lap
229横溝 直輝
峰尾 恭輔
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH481Lap
232高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH481Lap
2450加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH481Lap
2548田中 勝輝
飯田 太陽
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH481Lap
2622和田 久
城内 政樹
アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH481Lap
2752脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS11409Laps
2833ショウン・トン
マーチー・リー
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH83811Laps
---- 以上規定周回数(70% - 34Laps)完走 ----
-7藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
YH3019Laps
  • Fastest Lap: CarNo.25 佐藤公哉(HOPPY 86 MC) 2'00.237 (2/49) 173.87km/h

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿GTA定例会見 「将来的には鈴鹿10HをGT300のシリーズ戦に組み込みたい」(坂東代表)

スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)は5月26日、第3戦の行われている三重県の鈴鹿サーキットで定例会見を開催、坂東正明代表が鈴鹿10Hへの協力体制や11月に予定されているDTMとの特別交流戦の進捗状況について語った。

GTA定例記者会見: 板東正明GTA代表取締役社長

ホンダNSXの参加条件について
以前の会見で、第1戦、第2戦の結果を踏まえてバラストの搭載位置を見直す可能性があると言ったが、今のところ重量は29kgで変更はなく、搭載位置もフロントハブセンターより前ということで条件は変えていない。
鈴鹿10Hへの協力体制について
昨年から車検機材やテクニカルな部分における人員の派遣、GT300クラスのエントラントの参加などで協力しているが、今年はタイトルスポンサーであるBHオークションとの連携も進めている。将来的にはこのレースをスーパーGTのシリーズ戦に組み込み、GT300クラスのエントラントに選手権ポイントを与えたいと考えている。これについてはSROとも話し合い、ブランパンアジアシリーズやインターコンチと我々のGT300で統一戦のような形を取れればとも思っている。チームの負担軽減やブランパンシリーズを主催するSROとの話し合いなど、条件が整えば実現していきたい。GT300クラスとGT500クラスを分けた大会があってもいいのではないかと考えている 。見ていただいているお客さんにとってプラスになるのであれば、そうした取り組みもありなのではないだろうか。
DTMとの特別交流戦について
現在タイムスケジュールやサポートイベントをどうするか調整中だ。まだリリースを出せる状況にはない。メインレースについては基本的には向こう(DTM))の通常のレースフォーマットに準じたものになるが、それ以外のイベントやサポートレースについては国内で決めたいと考えている。もしサポートレースでGT300のレースをやるとなれば、早めにチームに連絡を取らないといけないので、今月とか来月には詳しいことを決めないといけない。
来シーズンのGT500クラスについて
レクサスくま吉くんの今後については上野動物園で引き取ってくれるのかどうか。本人があまり喋ってくれないのでインタビューも難しいと思うが、スープラに変わることでレクサスからガズーに変わるとか、そういった面についてはメーカーの広報に確認していただきたい。我々としては新しいスープラのホイールベースや車高などがレギュレーションに合致したものになるか、空力の部分をどこまで許容するか、などをDTMの車両とも合わせて調整しないとと考えている。しかしスープラに変わることがマニファクチャラーのマーケティングにとってプラスになるのであれば、歓迎したいと思う。2020年からの新規定については、共通パーツを国産化することでコストや納期をどうやって向こうの水準に合わせるかが課題。8月末には3メーカー全部揃ってのお披露目をしたいと考えている。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿ポールポジション会見 「先週スーパーフォーミュラで勝てて、その好調を維持できたのが嬉しいです」(関口雄飛)

予選フォトセッション: 両クラスのポールシッター

GT500クラスポールポジション #36au TOM'S LC500

中嶋一貴
予選記者会見: GT500クラスポールポジションの中嶋一貴(LEXUS TEAM au TOM\'S) 朝からクルマの調子が良かったので、Q1は安全に通ればいいかなと思っていましたが、安全にいきすぎた部分もあります。Q2のアタックは関口選手がセクター1のちょっとした遅れを2、3、4と削り取ってくれて、最後に一番上に来たので、「痺れた」以外の言葉が浮かびませんでした。今週末の気温は高いですけど、ほぼ想定内です。
関口雄飛
予選記者会見: GT500クラスポールポジションの関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM\'S) 先週スーパーフォーミュラで勝てて、その好調を維持できたのが嬉しいです。GTも開幕がハーフポイントってことで、あんま戦った気がしなくて、第2戦がリタイヤと、ランキングでもビリの方だったんで、ここで一発行っとかないとチャンピオン争いが厳しくなると思っていましたが、それがうまく結果に表れて非常に嬉しいです。自分は3周目でアタックに行きましたが、セクター1でタイヤが100%温まりきっていなくて、95%くらいの状態でしたが、セクター2から最後までは100%でアタックできたんで、しっかり帳尻合わせができたかなと思います。あくまで結果論ですけど。

GT300クラスポールポジション #25HOPPY 86 MC

松井孝允
予選記者会見: GT300クラスポールポジションの松井孝允(つちやエンジニアリング) 今回は持ち込みの段階でクルマをすごく変えてきました。どっちかというと決勝に自信の持てるセットで、予選は正直どうかな? という感じでしたが、結果的にポールが取れたのは嬉しいですし、Q1走った佐藤選手から計測2周目が一番いい状態だというのが、僕の考えていた3周目とはズレがありましたが、アドバイス通り2周目で行っていいアタックができたのも良かったです。
佐藤公哉
予選記者会見: GT300クラスポールポジションの佐藤公哉(つちやエンジニアリング) とりあえず無事にQ1を突破できて、松井選手にバトンを渡せて良かったです。僕がGTに参戦させていただいて初めてのポールだったので素直に嬉しいですし、松井選手のQ2のアタックを見て正直痺れました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿公式予選 SF優勝で波に乗る関口(#36au TOM'S LC500)がポール獲得

2019オートバックス スーパーGT第3戦「鈴鹿GT300kmレース」の公式予選が5月25日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#36中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)がGT500クラスのポールポジションを獲得。GT300クラスは#25松井孝允/佐藤公哉組(HOPPY 86 MC)がポールだった。

公式予選は午後2時40分よりノックアウト方式で行われた。気温28.2℃、路面温度48.2℃と今シーズン一番の暑さの中での走行となった。

GT500クラスポールポジションは中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM\'S LC500)

GT500クラス予選2位は平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500)

GT500クラス予選3位は野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT)

GT300クラスポールポジションは松井孝允/佐藤公哉組(HOPPY 86 MC)

GT300クラス予選2位は新田守男/阪口晴南組(K-tunes RC F GT3)

GT300クラス予選3位は坂口夏月/平木湧也組(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号)

予選Q1

GT500クラスは残り時間が8分余りになってようやく各車のコースインが始まるというお馴染みの展開。公式練習では下位に沈んだホンダNSX勢が相次いで上位タイムを叩き出し、終わってみれば5台中4台がQ2進出を果たすという結果に。トップタイムは#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)の1'45.916。#6山下健太(WAKO'S 4CR LC500)が2位で続いた。一方で第2戦優勝の#38石浦宏明(ZENT CERUMO LC500)は14位に終わっている。

GT300クラスは残り時間3分42秒で#9峰尾恭輔(PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE)がヘアピンでスピンアウトしたために赤旗中断に。再開後はQ2進出を巡って激しいアタック合戦が展開され、#88小暮卓史(マネパ ランボルギーニ GT3)が16位とギリギリで生き残ることに。トップタイムは#5坂口夏月(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号)で1'57.827。#25佐藤公哉(HOPPY 86 MC)が2位、#2加藤寛規(シンティアム・アップル・ロータス)が3位ととマザーシャシー勢がトップ3を占めた。

予選Q2

GT500クラスはチェッカー寸前に激しいアタック合戦が展開され、最後の最後に#36関口雄飛(au TOM'S LC500)が1'45.775を叩き出してトップに。2位には#37平川亮(KeePer TOM'S LC500)が続き、トムスがフロントローを独占する結果となった。3位には#8伊沢拓也(ARTA NSX-GT)がつけている。

GT300クラスは1'57.008を記録した#25松井孝允(HOPPY 86 MC)が今季初ポール。つちやエンジニアリングは今回、決勝重視のセッティングを持ち込んだというが、予選での感触も上々だったようだ。2位には#96阪口晴南(K-tunes RC F GT3)が続き、Q1トップの#5平木湧也(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号)が3位とここでも速さを見せつけている。

第3戦決勝は明日午後2時30分より52周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿公式予選結果

■GT500 Class

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/25) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireQ1Q2
136中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'46.8081'45.775
237平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'46.3111'45.788
38野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'45.9161'46.207
412佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS1'46.9281'46.216
56大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'46.1441'46.246
616武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH1'46.8211'46.462
71山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'46.7401'46.519
817塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS1'46.3501'46.580
939ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'46.949
1023松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'47.076
1119国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH1'47.124
123平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'47.177
1324高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH1'47.185
1438立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS1'47.289
1564ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL1'48.150

■GT300 Class

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/25) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireQ1Q2
125松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'57.8951'57.008
296新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS1'58.6391'57.134
35坂口 夏月
平木 湧也
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH1'57.8271'57.571
461井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'58.7461'57.587
510星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'58.8631'57.609
64谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH1'58.9971'57.909
734道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'58.6731'57.935
8360青木 孝行
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'58.1881'57.951
955高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS1'58.9261'58.343
1088小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'59.1351'58.435
1121リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH1'59.1031'58.436
1211平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL1'58.8371'58.508
1331嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'58.7201'58.582
14720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH1'58.8181'59.941
1533ショウン・トン
マーチー・リー
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'58.7301'59.969
162高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'57.9692'02.727
1730永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'59.258
1887高橋 翼
アンドレ・クート
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'59.384
197藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
YH1'59.483
2060吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL1'59.582
2156平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'59.684
2265黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS1'59.695
2318小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'59.887
2450加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'59.901
2552脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS2'00.056
2635ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH2'01.370
2748田中 勝輝
飯田 太陽
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.513
2822和田 久
城内 政樹
アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH2'01.960
-9横溝 直輝
峰尾 恭輔
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YHdeleted

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿ノックアウトQ2結果

■GT500クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/25) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
136関口 雄飛au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS21'45.775--197.638
237平川 亮KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS81'45.788 0.013 0.013197.614
38伊沢 拓也ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS241'46.207 0.432 0.419196.834
412佐々木 大樹カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS111'46.216 0.441 0.009196.818
56大嶋 和也WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS61'46.246 0.471 0.030196.762
616中嶋 大祐MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH41'46.462 0.687 0.216196.363
71山本 尚貴RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS221'46.519 0.744 0.057196.258
817ベルトラン・バゲットKEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS121'46.580 0.805 0.061196.146

■GT300クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/25) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
125松井 孝允HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'57.008--178.665
296阪口 晴南K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS201'57.134 0.126 0.126178.473
35平木 湧也ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH1'57.571 0.563 0.437177.809
461山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL81'57.587 0.579 0.016177.785
510石川 京侍GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'57.609 0.601 0.022177.752
64片岡 龍也グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH131'57.909 0.901 0.300177.299
734道上 龍Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH21'57.935 0.927 0.026177.260
8360柴田 優作RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'57.951 0.943 0.016177.236
955高木 真一ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS471'58.343 1.335 0.392176.649
1088元嶋 佑弥マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH231'58.435 1.427 0.092176.512
1121富田 竜一郎Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH61'58.436 1.428 0.001176.511
1211安田 裕信GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL401'58.508 1.500 0.072176.403
1331中山 友貴TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'58.582 1.574 0.074176.293
14720荒 聖治McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH1'59.941 2.933 1.359174.296
1533マーチー・リーエヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH81'59.969 2.961 0.028174.255
162高橋 一穂シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH2'02.727 5.719 2.758170.339

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿ノックアウトQ1結果

■GT500クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/25) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
18野尻 智紀ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS241'45.916--197.375
26山下 健太WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS61'46.144 0.228 0.228196.951
337ニック・キャシディKeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS81'46.311 0.395 0.167196.642
417塚越 広大KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS121'46.350 0.434 0.039196.570
51ジェンソン・バトンRAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS221'46.740 0.824 0.390195.852
636中嶋 一貴au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS21'46.808 0.892 0.068195.727
716武藤 英紀MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH41'46.821 0.905 0.013195.703
812ジェームス・ロシターカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS111'46.928 1.012 0.107195.507
---- 以上Q2進出 ----
939中山 雄一DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS161'46.949 1.033 0.021195.469
1023松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI491'47.076 1.160 0.127195.237
1119国本 雄資WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH51'47.124 1.208 0.048195.150
123平手 晃平CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI181'47.177 1.261 0.053195.053
1324高星 明誠リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH61'47.185 1.269 0.008195.038
1438石浦 宏明ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS431'47.289 1.373 0.104194.849
1564牧野 任祐Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL31'48.150 2.234 0.861193.298

■GT300クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/25) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
15坂口 夏月ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH1'57.827--177.423
225佐藤 公哉HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'57.895 0.068 0.068177.320
32加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'57.969 0.142 0.074177.209
4360青木 孝行RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'58.188 0.361 0.219176.881
596新田 守男K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS201'58.639 0.812 0.451176.208
634大津 弘樹Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH21'58.673 0.846 0.034176.158
731嵯峨 宏紀TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'58.720 0.893 0.047176.088
833ショウン・トンエヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH81'58.730 0.903 0.010176.073
961井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL81'58.746 0.919 0.016176.050
10720アレックス・パロウMcLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH1'58.818 0.991 0.072175.943
1111平中 克幸GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL401'58.837 1.010 0.019175.915
1210星野 一樹GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'58.863 1.036 0.026175.876
1355福住 仁嶺ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS471'58.926 1.099 0.063175.783
144谷口 信輝グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH131'58.997 1.170 0.071175.678
1521リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH61'59.103 1.276 0.106175.522
1688小暮 卓史マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH231'59.135 1.308 0.032175.475
---- 以上Q2進出 ----
1730織戸 学TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'59.258 1.431 0.123175.294
1887アンドレ・クートT-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'59.384 1.557 0.126175.109
197ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラD'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
YH1'59.483 1.656 0.099174.964
2060吉本 大樹SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL81'59.582 1.755 0.099174.819
2156平峰 一貴リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH241'59.684 1.857 0.102174.670
2265黒澤 治樹LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS171'59.695 1.868 0.011174.654
2318小林 崇志UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'59.887 2.060 0.192174.374
2450山下 亮生ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH1'59.901 2.074 0.014174.354
2552吉田 広樹埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS112'00.056 2.229 0.155174.129
2635ショーン・ウォーキンショーarto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH2'01.370 3.543 1.314172.244
2748田中 勝輝植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.513 3.686 0.143172.041
2822和田 久アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH2'01.960 4.133 0.447171.410
-9峰尾 恭輔PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YHdeleted---

SUPER GT | その他

SGT:第3戦鈴鹿 「スーパーGTクラシックレース」実現に向け、GTAとBHJがパートナーシップを締結

スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)と、レーシングカーやクラシックカーのオークションを主催する株式会社BHJ/BHオークションは5月25日、スーパーGT第3戦が開催されている三重県の鈴鹿サーキットで共同会見を行い、今後レーシングカーやパーツのオークションを軸とした新たな事業展開に向けたオフィシャルパートナーシップを締結したことを発表した。

BHJ、GTA共同記者会見: 左からGTA社長・板東正明氏、BHJ CEO・武井真司氏、モビリティランド社長・山下晋氏

今シーズンは最終戦のツインリンクもてぎ大会と、11月開催予定のDTMとの特別交流戦(富士スピードウェイ)において過去のJGTCやスーパーGTマシンを対象としたオークションを開催する。

BHJではこのほかオートバイの鈴鹿8時間耐久レースや鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでも同様のオークションの開催が予定されており、将来的にはこうしたオークションでレーシングカーを購入したオーナーを対象に「スーパーGTクラシックレース」と銘打ったヒストリックカーレースの開催を目指す。

今年11月の「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2019」ではそのプレイベントとして過去のスーパーGTマシンによるデモンストレーションランを実現するべく、現在モビリティランドと協議を進めているという。

欧米ではクラシック・ルマンやグッドウッド・リバイバルのようなヒストリックカーレースが盛り上がりをみせており、日本に眠る多くのレーシングカーにもこうした活躍の場が与えられれば、その売却益やメンテナンス料がスーパーGTに参戦するエントラントやチーム、自動車メーカーにもたらされることになり、今後のレース運営資金を安全かつ効率的に獲得する新たな収益構造が構築されることにもつながる。

会見にはGTAの坂東正明代表とBHJの武井真司CEO、そしてモビリティランドの山下晋社長が出席。それぞれの立場で国内モータースポーツ界の振興と発展に寄与する新たなビジネスへの期待と意気込みを語った。

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿公式練習 トップタイムは#36au LC500

2019スーパーGT第3戦「鈴鹿GT300kmレース」の公式練習が5月25日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは#36中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)、GT300クラスは#61井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)がそれぞれトップタイムを記録した。

公式練習: GT500クラストップタイムの中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM\'S LC500) 公式練習: GT300クラストップタイムの井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)

第1戦、第2戦と悪天候に祟られた今シーズンのスーパーGTだが、第3戦の公式予選日は朝から快晴。最高気温30度以上が予想される気候のもとで公式練習と予選が行われることになった。

午前8時50分からの公式練習は途中、#60吉本大樹(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)が最終コーナーでスピンアウトしたことによる赤旗中断があったものの、それ以外には大きなアクシデントもなく順調に進行した。

GT500クラスは序盤#12佐々木大樹/ジェームス・ロシター組(カルソニックIMPUL GT-R)が1'47.901でトップに立ったが、終盤の専有走行で関口雄飛が1'47.245を叩き出し、36号車がトップで午後の公式予選に臨むことになった。2位には#24高星明誠/ヤン・マーデンボロー組(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)が続き、3位には49kgと今回もっとも重いウェイトハンデを背負った#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)がつけた。第2戦富士を制した#38立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)も43kgのハンデを負いながら5番手につけている。

一方、ホンダ勢はそろって下位に沈み、#1山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT)の10位が最上位という苦しい滑り出しとなった。第1戦優勝の#8野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT)は13位だった。

GT300クラスは#61井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORTが1'58.245でトップタイム。2位には#88小暮卓史/元嶋佑弥組(マネパ ランボルギーニ GT3)が続き#4谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル 初音ミクAMG)が3位だった。

第3戦の公式予選はこのあと午後2時40分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuisa SUEHIRO
Photo: keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿公式練習結果

■GT500クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/25) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
136中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS21'47.245--194.929
224高星 明誠
ヤン・マーデンボロー
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH61'47.247 0.002 0.002194.926
323松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI491'47.391 0.146 0.144194.664
439ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS161'47.490 0.245 0.099194.485
538立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS431'47.839 0.594 0.349193.856
63平手 晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI181'47.841 0.596 0.002193.852
712佐々木 大樹
ジェームス・ロシター
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS111'47.901 0.656 0.060193.744
837平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS81'47.941 0.696 0.040193.672
96大嶋 和也
山下 健太
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS61'47.957 0.712 0.016193.644
101山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS221'48.232 0.987 0.275193.152
1116武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH41'48.233 0.988 0.001193.150
1217塚越 広大
ベルトラン・バゲット
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS121'48.596 1.351 0.363192.504
138野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS241'48.734 1.489 0.138192.260
1419国本 雄資
坪井 翔
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH51'48.778 1.533 0.044192.182
1564ナレイン・カーティケヤン
牧野 任祐
Modulo Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
DL31'49.082 1.837 0.304191.647

■GT300クラス

SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2019/05/25) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL81'58.245--176.796
288小暮 卓史
元嶋 佑弥
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH231'58.275 0.030 0.030176.751
34谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
YH131'58.294 0.049 0.019176.722
421リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
YH61'58.575 0.330 0.281176.304
510星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'58.585 0.340 0.010176.289
696新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS201'58.740 0.495 0.155176.059
7720荒 聖治
アレックス・パロウ
McLaren 720S
McLaren 720S GT3
YH1'58.821 0.576 0.081175.939
82高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'58.866 0.621 0.045175.872
952脇阪 薫一
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBマークX MC
TOYOTA MARK X MC
BS111'58.870 0.625 0.004175.866
1025松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH1'59.018 0.773 0.148175.647
1118小林 崇志
松浦 孝亮
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'59.280 1.035 0.262175.262
1265黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
BS171'59.370 1.125 0.090175.129
1335ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'59.418 1.173 0.048175.059
1460吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
DL81'59.435 1.190 0.017175.034
1587高橋 翼
アンドレ・クート
T-DASHランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'59.476 1.231 0.041174.974
1655高木 真一
福住 仁嶺
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
BS471'59.480 1.235 0.004174.968
179横溝 直輝
峰尾 恭輔
PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE
Porsche 911 GT3 R
YH1'59.531 1.286 0.051174.894
187藤井 誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
YH1'59.610 1.365 0.079174.778
1931嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
BS1'59.630 1.385 0.020174.749
205坂口 夏月
平木 湧也
ADVICSマッハ車検MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
YH1'59.671 1.426 0.041174.689
2134道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH21'59.813 1.568 0.142174.482
2211平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL401'59.882 1.637 0.069174.381
2333ショウン・トン
マーチー・リー
エヴァRT初号機X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH81'59.904 1.659 0.022174.349
2456平峰 一貴
サッシャ・フェネストラズ
リアライズ日産自動車大学校 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH242'00.006 1.761 0.102174.201
25360青木 孝行
柴田 優作
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'00.013 1.768 0.007174.191
2630永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA PRIUS
YH2'00.182 1.937 0.169173.946
2748田中 勝輝
飯田 太陽
植毛GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.014 2.769 0.832172.750
2850加納 政樹
山下 亮生
ARNAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH2'01.555 3.310 0.541171.981
2922和田 久
城内 政樹
アールキューズ AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
YH2'02.451 4.206 0.896170.723

Japanese F3

JF3:第3戦オートポリス決勝会見 「チームがいいクルマを作ってくれているので、明日も期待を裏切らないレースをしたいです」(サッシャ・フェネストラス)

第3戦優勝 #11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 優勝したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) すごくいいレースでした。ここまで3レースやってきて2回優勝できたのは嬉しいです。チームのおかげです。すごくいい仕事をしてくれましたし、良いセッティングでした。セーフティーカースタートになったのは面白いと感じましたが、ペースが遅すぎてタイヤの温度管理に神経を使いましたし、水しぶきやアクアプレーンがひどかったですね。その中で自分のペースをキープできたのが勝因になったと思いますし、ファステストラップも獲得できたことはチャンピオンシップを考える上でも重要なことだったと思います。事前にここでテストを行ったことはもちろん重要なポイントでしたし、あの時も雨でしたが、今よりもっとひどい雨量でした。コースを覚える上でも良い練習になったと思います。今週末はチームルマンがドライバーも含めて非常に速かったですが、予選で僕らが良いタイムを出せたことが一番の勝因でした。明日は天気次第ですけど、雨なら今日の経験が活きると思うし、晴れなら面白いレースになるでしょう。いずれにせよベストを尽くすだけです。チームがいいクルマを作ってくれているので、期待を裏切らないレースをしたいです。
第3戦決勝2位 #2大湯都史樹(TODA RACING)
決勝記者会見: 2位の大湯都史樹(TODA RACING) 個人的にはSCスタートになって残念ですが、リスタート後のタイヤがぬくもっていない状態でもついていけましたし、レースを通して自分自身がやれることはやれたかなと。ただ走りながら自分の中で課題が見つかって、修正しながら走りましたが、克服できた部分とできなかった部分があります。そこは明日も引き続き直していきたいと思いますし、明日はさらに上のポジションを取れるように頑張ります。事前にテストできたことはもちろんプラスに働きましたが、走行時間が短かったので、もう少し走りたかったというところが正直ありました。でもあれのおかげで作戦が練れました。明日も2番手ということで、チャンスがあると思います。スタートが大事だと思うので、そこをしっかり決めて、自分のやるべきことをやりたいと思います。
第3戦決勝3位 #65エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 3位のエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark) レース中は水しぶきがひどくて視界が非常に悪かったので、オーバーテイクがなかなかできませんでした。それでもサッシャにラップあたりコンマ5秒差くらいに近づけたのはよかったです。ここでポイントを獲得できたことは重要です。今ランキングがどうなっているかは知りませんが。明日はできればスタンディングスタートしたいですね。そうなれば優勝目指して頑張ります。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第3戦オートポリス決勝 #11フェネストラスが独走でポール・トゥ・フィニッシュ。今季2勝目を挙げる

2019年全日本F3選手権第3戦の決勝が5月18日、大分県のオートポリスで行われ、ポールポジションからスタートした#11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)が後続を寄せ付けない走りで14周を走りきり、今季2勝目を挙げた。

荒天のためレースはセーフティーカースタートとなった セーフティーカーが退きレースがスタートした 優勝はサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3) 決勝2は大湯都史樹(TODA FIGHTEX) 決勝3位はエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3) マスタークラス優勝は山口大陸(タイロクレーシング28号) 優勝したサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) マスタークラスの表彰式 表彰式

第3戦決勝は午後2時5分より14周で行われた。雨が激しくなった影響からセーフティーカースタートとなり、4周目から追い越し可能となったが、ポールのフェネストラズは快調に後続を引き離し、最後は2位の#2大湯都史樹(TODA FIGHTEX)に7.246秒の大差をつけて第1戦鈴鹿以来の今季2勝目を獲得した。

3位には#65エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)がつけ、ポイントリーダーの#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)は最後までチームメイトの#37小高一斗(カローラ中京Kuo TOM'S F317)を攻略できず、7位ノーポイントに終わった。

マスタークラスは#28山口大陸(タイロクレーシング28号)が開幕3連勝を達成している。

全日本F3第4戦決勝は明日の朝10時5分より同じく14周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第3戦オートポリス決勝結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2019/05/18) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
111サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1430'33.820
22大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
147.246
365エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
1413.630
435河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
1422.945
512大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1430.386
637小高 一斗カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1434.706
736宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1435.110
88片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1437.853
951アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1438.470
107シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1439.445
1128M1山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
122Laps
1213三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
141'12.200
1330M2DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
141'48.309
145M3久保田 克昭Planex・スマカメF3
Dallara F315
TOYOTA
TOM'S TAZ31
122Laps
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.11 サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3) 1'52.009 (11/14) 150.224km/h

Japanese F3

JF3:第3戦、第4戦公式予選 驚速#11フェネストラスがダブルポール獲得!

2019年全日本F3選手権第3戦、第4戦の公式予選が5月18日、大分県のオートポリスで行われ、#11サッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)がセッション中盤から他を圧倒する速さを見せつけて第3戦、第4戦ともにポールポジションを獲得した。

第3戦、第4戦ともポールポジションのサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)

第3戦、第4戦とも予選2位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)

第3戦、第4戦とも予選3位のエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)

第3戦、第4戦ともマスタークラスポールポジションの山口大陸(タイロクレーシング28号)

公式予選は午前10時10分より30分間で行われた。今回は1大会3レースの開催ということで、この予選でのベストタイム順が第3戦の、セカンドベスト順が第4戦のスターティンググリッドとなり、第5戦は第3戦決勝結果順でスタートすることになっている。

朝からの雨と強風によりスーパーフォーミュラのフリー走行は大荒れの展開となったが、F3の予選が始まると、雨は幾分収まり、各車が跳ね上げる水煙も次第に少なくなっていく。

そうした中で圧倒的な速さを見せたのが#11フェネストラズだ。開始から15分を経過したところで1'50.951を記録すると、その後も1'50569、1'50.071と順調にタイムを縮めていった。

結局このセッションで1分50秒台のタイムを記録したのは彼一人だけ。2番手の#2大湯都史樹(TODA FIGHTEX)も1'51.206を出すのが精一杯の状況だった。3番手には#65エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)が続き、セカンドベストでも大湯が2番手、アーメドが3番手となった。

一方、苦戦を強いられたのがトムス勢だ。開幕2戦でダブルポールを獲得した#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)は金曜からタイムが伸び悩み、この日も1'53.125で8位と僚友の#37小高一斗(カローラ中京Kuo TOM'S F317)の後塵を拝する結果となった。

全日本F3第3戦決勝はこのあと午後2時5分より14周で。第4戦決勝は明日午前10時5分より同じく14周で。第5戦決勝は明日午後4時15分より21周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿決勝 澤龍之介がぶっちぎりのポールトゥウィン。2位に菊池宥孝が、3位に村松日向子が入る

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は12日、鈴鹿クラブマンレース第3戦で決勝を行い、ポールからスタートした澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)がぶっちぎりで今季2勝目を飾った。

10周の決勝がスタートした

優勝は澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)

決勝2位は菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)

決勝3位は村松日向子(Rn-Sports制動屋KK-S2)

決勝4位は中村賢明(M2 inoki KK-SⅡ)

決勝5位は入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)

決勝6位、第4戦のPPの荒川麟(Drago CORSE 10V)

表彰式: 左から2位・菊池宥孝、優勝・澤龍之介、3位・村松日向子

 第3戦決勝は、前レースで赤旗が出たため10分遅れの午前11時40分より蒸し暑い中、フォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が蹴り出しよく1コーナーへ向かうが、素晴らしいスタートを切った予選2位の岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)がアウトから並びかける。澤は2コーナーで岩佐を退けなんとかトップを死守。以下、3位・菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)、4位・村松日向子(Rn-Sports制動屋KK-S2)と予選順位通りに続く。

 2位の岩佐だったが、2周目のS字コーナーで突然失速。電気系のトラブルで早くも戦列を去った。

 これで2位に菊池が、3位に村松が上がった。4位以下は混戦。荒川麟(Drago CORSE 10V)、入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)、中村賢明(M2 inoki KK-SⅡ)、八巻渉(中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ)ら、一時は7台での争いとなった。

 トップに立った澤は盤石。「ミスも無くて安定したペースで走れた」とファステストラップを更新しながら2位以下を突き放しにかかる。結局10周を回って2位以下を11秒以上離し、ぶっちぎりでの今季2勝目を飾った。

 今シーズンから鈴鹿での参戦を開始し、岡山では優勝の経験もある2位の菊池は、澤には離されたが3位以下よりもラップが良く、やがて単独走行となりこの順位でゴールを迎えた。

 3位の村松は、4位以下がバトルをしていたため「展開にも恵まれた。後半はアンダーが出てタイムも安定しなかった」というものの、背後を脅かされること無く3位でゴール。富士での優勝経験はあるものの、初めての鈴鹿表彰台を獲得した。

 4位争いは、最後は入山と中村が抜け出し、この2人の争いとなった。9周目に入山をかわした中村が4位、5位に入山が入った。

 「6位を走ってたのは知っていた。最後は次のレースを考えて順位を守ることにした」という荒川が、第4戦のポールポジションとなる6位に入った。

 第4戦はこの後、午後4時15分より2周多い12周で争われる。このレースの上位6台がリバースグリッドとなる。「ポールから逃げたい」という荒川。「スタートだけ気をつけたい。後は1台ずつ抜いていく」という6位スタートの澤。スーパーFJで初めて導入されたリバースグリッドのレースはどのような展開になるのであろうか。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2019/05/12) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
156澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
1022'45.970
22菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
1011.286
358村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
1016.434
412中村 賢明M2 inoki KK-SⅡ
MYST KK-S2
1017.606
522入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
1018.207
677荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
1020.769
788八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
1021.065
821HIROSHI OHTAミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
1021.407
969佐藤 巧望Leplix Sport☆kks-Ⅱ
MYST KK-S2
1021.475
1057吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-II☆MYST☆ED
MYST KK-S2
1021.813
1134下野 璃央Dorago Corse 10v
TOKYO R&D RD10V
1028.105
1216Lee Chan JoonM2 KK-S2Ⅱ Seidoya
MYST KK-S2
1029.046
136貫戸 幸星LAPS萬願亭KRS KKS2
MYST KK-S2
1030.763
148普勝 崚FTK・レヴKKS-Ⅱ
MYST KK-S2
1035.809
1570宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
MYST KK-S2
1035.871
1679里見 乃亜中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
1036.148
1743髙口 大将DragoCORSEスカラシップ
TOKYO R&D RD10V
1040.981
1839高橋 武秀SAKOイーグル
MYST KK-S2
1043.553
199上吹越 哲也ヤマダエコソリューション・FTK・レヴ
MYST KK-S2
1043.813
2055板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
1044.113
2150梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
1051.085
2225濱野 隆一HTWスキルスピードRD10V
TOKYO R&D RD10V
1053.037
235村瀬 和也ミスト関口制動屋勝男武士号
MYST KK-S2
1053.459
2418西村 和真Bitcoin悟19J
WEST 19J
1059.014
2544篠田 義仁イワモトレーシング/制動屋/SJ
MYST KK-S2
1059.535
2687高橋 裕和TM☆イワモトレーシング☆10V
TOKYO R&D RD10V
101'34.138
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-11岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
19Laps
-59元嶋 成弥KKS2
MYST KK-S2
19Laps
-61大草 りくKK-SⅡ・制動屋・MYST
MYST KK-S2
010Laps
  • Fastest Lap: CarNo.56 澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋) 2'16.276 (4/10) 153.40km/h

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿公式予選 澤龍之介が開幕から3戦連続PP。ウエストのニューマシンもデビュー

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は11日、鈴鹿クラブマンレース第3戦で公式予選を行い、澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が開幕から3戦連続でポールポジションを獲得した。

ポールポジションは澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)

予選2位は岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)

予選3位は菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)

予選4位は紅一点の村松日向子(Rn-Sports制動屋KK-S2)

このレースでデビューしたウエストのWEST19J、西村和真(Bitcoin悟19J)

 公式予選は午後2時10分より20分間で行われた。路面温度は50度に達し、この時期としては高温の中での争いとなった。

 予選は荒れた。開始10分前には、普勝崚(FTK・レヴKKS-Ⅱ)がS字でクラッシュ。再開後には元嶋成弥(KKS2)がやはりS字でコースアウトし2度の赤旗が提示された。

 そんな中、1度目の赤旗前に2分15秒836でトップに立っていた澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が、2度目の赤旗後に15秒434までタイムを縮め、開幕から3戦連続でポールポジションを獲得した。

 2位には、前戦優勝の岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)が2分15秒879で付け、3位には菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)が16秒171で入った。

 女性ドライバーの村松日向子(Rn-Sports制動屋KK-S2)は4位と健闘。5位には入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)が、6位には荒川麟(Drago CORSE 10V)が入った。

 またこのレースではウエストのニューマシン19Jがデビュー。デザインは同社の川北弘毅氏とスーパーフォーミュラ、スーパーGTのエンジニアを勤める田中耕太郎氏との合作。前作の17Jに比べグラマラスなボディーとなっている。ルーキーの西村和真がドライブし22位に付けた。「ドライバーといっしょに成長していきたい」(田中氏)と、今後の熟成が楽しみなマシンだ。

 第3戦決勝は明日12日午前11時30分より10周で行われる。2度の赤旗のためアタックのタイミングを逃し下位に沈んだ実力のあるドライバーもおり、面白いレースになりそうだ。

 2レース制のため、第4戦は午後4時15分より12周で行われる。第3戦の結果でグリッドが決定し、上位6台がリバースグリッドとなるためこちらも白熱したレースが見られそうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2019/05/11) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
156澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
2'15.434--154.357
211岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
2'15.879 0.445 0.445153.852
32菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
2'16.171 0.737 0.292153.522
458村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
2'16.482 1.048 0.311153.172
522入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
2'16.605 1.171 0.123153.034
677荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
2'16.713 1.279 0.108152.913
712中村 賢明M2 inoki KK-SⅡ
MYST KK-S2
2'16.768 1.334 0.055152.852
859元嶋 成弥KKS2
MYST KK-S2
2'16.789 1.355 0.021152.828
961大草 りくKK-SⅡ・制動屋・MYST
MYST KK-S2
2'16.815 1.381 0.026152.799
1021HIROSHI OHTAミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
2'16.832 1.398 0.017152.780
11*69佐藤 巧望Leplix Sport☆kks-Ⅱ
MYST KK-S2
2'16.952 1.518 0.120152.646
1257吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-II☆MYST☆ED
MYST KK-S2
2'17.003 1.569 0.051152.589
1334下野 璃央Dorago Corse 10v
TOKYO R&D RD10V
2'17.078 1.644 0.075152.506
1488八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
2'17.176 1.742 0.098152.397
1555板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
2'17.498 2.064 0.322152.040
166貫戸 幸星LAPS萬願亭KRS KKS2
MYST KK-S2
2'17.630 2.196 0.132151.894
1779里見 乃亜中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
2'17.796 2.362 0.166151.711
1850梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
2'17.810 2.376 0.014151.696
1916Lee Chan JoonM2 KK-S2Ⅱ Seidoya
MYST KK-S2
2'17.914 2.480 0.104151.581
208普勝 崚FTK・レヴKKS-Ⅱ
MYST KK-S2
2'18.047 2.613 0.133151.435
2170宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
MYST KK-S2
2'18.214 2.780 0.167151.252
2218西村 和真Bitcoin悟19J
WEST 19J
2'18.255 2.821 0.041151.208
23*39高橋 武秀SAKOイーグル
MYST KK-S2
2'18.450 3.016 0.195150.995
2443髙口 大将DragoCORSEスカラシップ
TOKYO R&D RD10V
2'18.940 3.506 0.490150.462
259上吹越 哲也ヤマダエコソリューション・FTK・レヴ
MYST KK-S2
2'19.060 3.626 0.120150.332
265村瀬 和也ミスト関口制動屋勝男武士号
MYST KK-S2
2'19.167 3.733 0.107150.217
2725濱野 隆一HTWスキルスピードRD10V
TOKYO R&D RD10V
2'19.504 4.070 0.337149.854
2844篠田 義仁イワモトレーシング/制動屋/SJ
MYST KK-S2
2'19.585 4.151 0.081149.767
2987高橋 裕和TM☆イワモトレーシング☆10V
TOKYO R&D RD10V
2'20.652 5.218 1.067148.631
---- 以上基準タイム(130% - 2'57.000)予選通過 ----
  • CarNo.69は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第62条~1②(ピットレーン速度)違反により、4グリッド降格とする。
  • CarNo.39は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第62条~1②(ピットレーン速度)違反により、2グリッド降格とする。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3,4戦富士 川合が第4戦で3位獲得! 神も連続入賞を果たす (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、FIA-F4シリーズの第3・4戦が5月3日(金)~4(土)に富士スピードウェイ(静岡県)で開催された。今回の舞台、富士スピードウェイは国内最長となるストレートを持つサーキット。ストレートでの抜き合い、1コーナーでのブレーキング勝負、そこから続く性格が異なるコーナーとドライバーの技量も試される。

 開幕戦の岡山大会は、第2戦で川合が5位入賞、神は無念のリタイアを喫し、それぞれ強い思いでこの第2大会に臨んだ。

予選 5月3日(金)天候/晴れ コース状況/ドライ

 レースウィークは水曜日からトレーニング開始。ドライ、ウエット両方のコンディションの中で、長いストレートを持つ富士でのセッティングを模索していった。予選が行われる金曜日は天候にも恵まれドライコンディション。気温17度、路面温度25度のなか予選が開始された。坪松監督は「スリップ合戦になる。上手く使えなくてもチャンスはあるから、2周まとめてくるように。」と送り出す。

 神はコースインするも、ポジション取りに苦戦。6周目からアタックをしていき、まず1分46秒660を記録。その後も集団の中でタイムをまとめようとチャレンジしていくと、燃料も軽くなった終盤に46秒621でベストタイム更新。一方、川合は5周目に46秒322を記録し上位につけると更に続けて2周目のアタックをしていく。しかし、前に詰まったため一度間合いをあけ7周目に2度目のアタック。全てセクター自己ベストで繋げ46秒276を記録する。

 その結果、第3戦を神が14番手、川合は6番手。第4戦を神が12番手、川合は6番手から挑むこととなった。「最初の場所取りが悪くて、思うようにアタックができなかった上に、ミスが多くタイムも上手くまとめることができませんでした。」と神。「気温が思ったより上がったので、序盤から行くようにしました。前との間合いを上手く合わせることができましたが、ベストの周のセクター3はもう少し上げ幅がありました。」と川合は振り返った。

決勝第3戦 5月3日(金)天候/晴れ コース状況/ドライ

 午後になるとさらに気温は上がり、気温22度、路面温度40度。13時25分から第3戦決勝がスタートした。スタートでは神が抜群のスタートを見せ、1コーナーまでで4台を抜くと、さらに2台を攻略し一気にポイント圏内の8位まで駆け上がる。川合も1台をパスし、前をとらえていくが最終コーナー立ち上がりで軽く接触。避けるためにアウトに膨らんだことでポジションキープの展開。

 前の集団に追いついた神は、2周目のストレートで更にまとめて3台抜きにかかり序盤からプッシュしていく。川合は先の接触でアウトに膨らんだことにより数台に先行されるも逆転し、6番手で更なるポジションアップを狙っていく。

 神はレース折り返し時点で後続からプレッシャーをかけられ周回を重ねていく展開となり、13周目に9番手となる。川合はチャンスを伺っていくが、きっかけが訪れず最終ラップを迎える。そして、最後の勝負で終盤揺さぶりをかけ、最終コーナーで飛び込むとアウトに膨らんだ前車が目の前に戻ってきてストレートを立ち上がっていく。そのまま並んでコントロールラインを通過すると、川合が逆転。その結果、川合が0.009秒差で5位、神は9位でチェッカーを受けた。

決勝第4戦 5月4日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 第4戦も晴天の下、8時40分に決勝を迎えた。神は前車がリタイアしたことで11番手からのスタートとなったが、今回もスタートが決まり2台をパスして9番手で1コーナーに入っていく。川合もスタートでひとつポジションを上げ、5番手に。しかし、スタート直後にストレート上でクラッシュがあったことからセーフティーカー(SC) が入る幕開け。

 5周目からレース再開となったが、リスタートをうまく決めた川合はヘアピン進入で4番手となると、前との差をコンスタントに詰めていき、10周目には2番手にまでジャンプアップ。一方の神も、順位を入れ替え合いながら8番手に上がる。

 しかし、川合の後ろから明らかにペースの速いクルマがポジションを上げて来て、12周目に3番手となるが川合は落ち着いて再逆転を狙っていく。神は13周目にも1台を攻略し7番手に上がる。

 川合は最後までチャンスを狙うが、仕掛けられる間合いまで入れずチェッカー。神も前と0.3秒差でレースを終えた。その結果、神は7位、川合は3位で今季初表彰台を獲得。「展開が予想できていたので、落ち着いてレースができました。今週を通しての結果としては上出来です。」と川合は振り返った。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 ふたりのドライバーとも岡山での反省点を踏まえて今大会に臨んだことと思う。富士では長い直線をいかに速く走ることが出来るかが鍵となるが、2台ともストレートスピードが足りず苦しい展開になってしまった。そのような状況の中でも、ふたりのドライバーは腐らず、手強いレースを見せてくれた。
Driver 神晴也(Seiya Jin)COMMENT
予選が悪くて決勝の流れを掴みずらかったです。しっかりタイムをまとめて、いいポジションで決勝を迎えるようにすることが今後の課題だと痛感しています。第3戦はスタートも良く、序盤でポイント圏内に入ることができたのは良かったですが、走り方のミスが多く、守りのレースとなってしまいました。第4戦は、抜きにいった場面で抜ききれず、もっと自分のブレーキングをいかしたパッシングをできるようにしていく必要があると感じました。鈴鹿に向けて、決勝のことまで考えたセッティング、レースウィークの過ごし方をもっとしっかりしていきたいと思います。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
予選は前との間合いを合わせながらアタックでき、タイムも出せました。第3戦はスタートは悪くありませんでしたが、その直後の抜く抜かないの判断が中途半端になってしまい、そこでもう少し前に出られるようにすることが今後の課題だと思っています。第4戦は展開を予想できたので、落ち着いて臨めましたし、今週を通して考えると3位は良い結果だと思います。鈴鹿は例年タイム差がなく、抜きずらいので、自分の課題をレースウィーク中にクリアして表彰台の真ん中に立ちたいと思います。
Le Beausset Motorsports

検索

r3 最新ニュース