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2019年5月

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士決勝 #7佐藤がポール・トゥ・フィニッシュで今季2勝目

2019FIA-F4選手権第3戦の決勝が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした#7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)が最後まで後続を押さえきり、第1戦に続いて今季2勝目を挙げた。

第3戦決勝は午後1時25分より15周で行われた。天候は晴れ。やや汗ばむ陽気の中での戦いとなった。

15周の決勝がスタートした

優勝は佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)

決勝2位は太田格之進(SRS/コチラレーシング)

決勝3位は岡本大地(SACCESS RACING F4)

インディペンデントカップ優勝は仲尾恵史(TCS Racing Team)

スタートでは予選2位の#24平木玲次(Media DoADVICS影山F110)がまさかのエンジンストールで大きく順位を落としてしまう。ポールの佐藤もレース後に「安牌を狙いすぎた」と振り返る出来のスタートではあったが、こちらはなんとかポジションキープで1コーナーを通過。予選5位からスタートした#39岡本大地(SACCESS RACING F4)が一気に2位までジャンプアップしてきた。

しかしこれが富士で初めてのレースだという岡本はスリップを使ってもなかなか佐藤のペースについていくことができない。次第に3位を走る#6太田格之進(SRS/コチラレーシング)の接近を許し、8周目の1コーナーでなす術なく2位の座を明け渡してしまった。

太田は懸命に佐藤を追い上げたが、佐藤は最後まで落ち着いて追撃を退け、第1戦岡山に続く今季2勝目を獲得。太田はわずか0.366秒及ばなかったものの、初の表彰台獲得に納得の様子。3位の岡本もこれがFIA-F4初表彰台となった。

インディペンデントカップは、予選トップの#30DRAGONがピットレーンの速度違反により2グリッド降格のペナルティを受けたため、繰上げで1位スタートとなった#2仲尾恵史(TCS Racing Team)が第2戦岡山に続いて2連勝を達成。2位のDRAGONに7.5秒もの大差をつけての圧勝だった。

第4戦決勝は明日朝8時40分より同じく15周で行われる。

優勝した佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) 表彰式 インディペンデントカップの表彰式

第3戦優勝 #7佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
優勝した佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) スタートだけ気をつけてたんですけど、安牌狙いすぎて失敗したかなあというところもあって、ちょっと後ろに並ばれかけました。明日はそこをしっかり決めて、あと後半のペースの上がらなさも課題だと思いますし。そこを明日までに改善策を考えます。原因はマシンのセットアップだと思います。あとスリップを使われたのもあったとは思います。もう少しマージンが欲しいな、というところです。第4戦もこのまま連勝で行けるように全力で頑張ります。シーズンを考えても今回はいいレースだったなと思います。
第3戦決勝2位 #6太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
決勝2位の太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト) まあ一安心してるって感じで。同じチームで1-2だったのは良かったと思います。後半のペースがすごく良かったんですが、前半スタートで2位に上がりかけて1コーナーで抜かれてしまったので、ちょっともったいなかったかなと思います。前半のペースを上げられれば、後半のペースで優位に立てると思うので、明日は1周目からペースを上げていきたいなと思います。13コーナーでコース幅を目一杯使おうとして汚れたとこに乗ってしまいました。あのミスがなければ勝てたかなと思いますけど、それはたらればなんで。明日もしっかりポイントを取りたいです。後ろに追われる展開じゃなくて、上位2、3台で最初に引き離しておいて、それからバトルに持ち込みたいです。お互い信頼の置ける選手同士なんで
第3戦決勝3位 #39岡本大地(サクセスレーシング)
決勝3位の岡本大地(サクセスレーシング) スタートが全てでした。すごいいいスタートが決まって2番手に上がったんですけど、スリップが使えてるのになかなか前についていくことができず、苦しいレースが続いているうちに格之進がどんどん迫ってきて、抗うすべもなく抜かれてしまいました。セッティングを外した感じはなかったので、自分の走らせ方に問題があったんだと思います。まだ富士を攻め切れてません。明日もスタートをバッチリ決めて、トップに立って守り切りたいです。逃げ切るのは難しいと思いますから。
第3戦インディペンデントカップ優勝 #2仲尾恵史(TEAM RIGHT WAY)
インディペンデントカップ優勝の仲尾恵史(TCS Racing Team) 最初は若手の子が飛び出して当たりかけたりで危なかったんですけど、そっからは楽でしたね。DRAGONさんが若手の子に引っかかってたので、どんどん差を広げることができました。最初に2回くらい危険な場面がありました。コースアウトした若い子の戻り方が良くなくて。それをかわした後は楽なレースでした。平木選手がストールしているのに気付いた時はびっくりしましたけど、ギリギリでかわすことができました。明日も頑張ります。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士決勝結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2019/05/03) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1526'44.836
26太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
150.366
339岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
154.157
436野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
155.138
563川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
157.552
615篠原 拓朗Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
157.561
737平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
159.752
860菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
1511.584
962神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1512.251
1024平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1513.197
115三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1513.209
1277大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1515.091
1320木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1518.863
1416渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1520.341
1580大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1522.756
1673塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1530.073
1744小野寺 匠SiGMA IMS F110
IMS
1531.019
182IC1仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1532.883
1930IC2DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1540.474
2011石崎 竜一郎Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
1540.858
213IC3佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1541.446
2212IC4植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1544.726
2331三枝 拓己
三枝 拓己
RiNoA Racing project
NRS
1545.296
2331三枝 拓己
三枝 拓己
RiNoA Racing project
NRS
1545.296
2428IC5齋藤 真紀雄CS Marketing ES
イーグルスポーツ
1548.226
2598IC6IKARITOEI BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1548.260
264IC7佐々木 祐一Sendai DayDream F110
DAYDREAM RACING
1548.483
2786IC8大阪 八郎COLLET F110
ザップスピード
1555.721
2843IC9吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
1559.508
2910IC10堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1559.875
3027IC11SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
151'07.285
3134IC12菊池 博憲RT WORLD
菊池 博憲
151'13.110
3223IC13YUGOS2R Racing
N-SPEED
151'18.691
3325堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
151'21.639
3471IC14大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
151'52.649
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-99桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
510Laps
-9塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
114Laps
  • Fastest Lap: CarNo.24 >平木玲次(Media DoADVICS影山F110) 1'46.222 (11/15) 154.646km/h
  • CarNo.71は、スタート(グリッド停止位置)違反により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科す。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦、第4戦富士公式予選 第1戦優勝の#7佐藤が連続ポールを獲得!

2019FIA-F4選手権第3戦、第4戦の公式予選が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、第1戦優勝の#7佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)がベスト、セカンドベスト共にトップで2戦連続のポールポジション獲得を決めた。

第3戦、第4戦ともポールポジションの佐藤蓮組(SRS/コチラレーシング) 第3戦、第4戦とも予選2位の平木玲次(Media DoADVICS影山F110) 第3戦予選3位、第4戦予選4位の太田格之進(SRS/コチラレーシング) 第3戦予選6位、第4戦予選3位の岡本大地(SACCESS RACING F4) 第3戦、第4戦ともインディペンデントカップポールポジションのDRAGON(TEAM DRAGON F4) 第3戦、第4戦ともインディペンデントカップ予選2位の仲尾恵史(TCS Racing Team)

公式予選は午前8時5分より30分間で行われた。天候は晴れ、コースはドライ。早朝から多くの観客が見守る中でのタイムアタック合戦となった。

長いストレートを持つ富士の特性から、この予選は開始早々から上位陣が集団を形成してスリップストリームを使い合いながらタイムを出し合う展開となった。結局そこでの位置どりの良し悪しが結果を左右することになったようだ。

その中で序盤から積極的にペースを上げていったのが#24平木玲次(Media DoADVICS影山F110)。平木は残り時間15分で1'45.979を記録して一時トップに浮上するが、すぐに#7佐藤が1'45.949とこれを上回り、セカンドベストでも1'45.961を記録して第3戦、第4戦のポールポジションを手にした。佐藤にとっては第1戦岡山に続く今季3つ目のPP獲得だ。

平木も1'46.073のセカンドベストタイムを記録して第3戦、第4戦ともに予選2位。「クルマにはまだ余力があった」と予選後に語っており、念願のFIA-F4初優勝の期待がかかる展開となった。

第2戦でポールポジションを獲得しながら決勝では惜しくもリタイヤに終わった#6太田格之進(SRS/コチラレーシング)もベストタイム3位で第3戦を3番手からスタートすることに。第4戦は富士でのレースはこれが初めてという#39岡本大地(SACCESS RACING F4)が3位タイムを記録。上位入賞に自信をのぞかせた。

第3戦決勝はこのあと午後1時25分より15周、第4戦決勝は明日午前8時40分より同じく15周で行われる。

第3戦、第4戦ポールポジション #7佐藤蓮(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
チームとしても練習してきて、予選に向けてのセットもだいぶ煮詰まってきたので、それなりの結果がでたなという感じです。最初にタイムを出したところはすごいいいところで、そのあとのセカンドもいい位置どりで出すことができたので、かなりいい予選だったかなと思います。去年はあんまり富士が得意というイメージがなかったんですけど、今年になって自分としても気持ちを一新して、乗り方をアジャストしてきたことで新しい攻略の糸口を見つけられました。でも決勝はストレートが長いので、逃げられる展開にならないと思うので、そこは気を引き締めないとと思います。決勝は前回のような初歩的なミスをなくし、もちろん優勝を目指して。最低でもポイントを取らないとと思います。
第3戦、第4戦予選2位 #24平木玲次(Media Do Kageyama Racing)
ちょっと早めに(タイムを)出そうと思って。序盤からペースを上げてったんですけど。序盤で一瞬トップには立ったんですけど、その後に集団に引っかかってしまって、さらにもう一声タイムを上げることができなかったんで。クルマにはもうちょい余力があったんですけど、そこが反省点ですね。集団で走ることでストレートはスピードが伸びたんですけど、コーナーでどうしても詰まっちゃうんで、それでセクターをうまくまとめられない状況でした。決勝はいい位置からのスタートなんでなるべく早く前に出て。後半のペースはいいと思うんで、トップに早めに立って優勝したいです。スプリングテストからクルマの感触は良かったし、チームの雰囲気もすごくいいので、すごくやりやすいです。
第3戦予選3位 #6太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
全く満足いく予選じゃなかったです。クルマはバッチリでしたけど、位置どりと自分のミスのせいでセクタータイムが途中までマイナスできていたのに、最後にプラスになっちゃうみたいな周回が多かったので。でもレースになれば全然ついていけるので、落ち着いていきたいと思います。本当にコンマ1秒とかの差なんで、スリップは使いたいところなんですが、1台のスリップを使えても、その先のクルマに引っかかったりとかして、なかなかタイミングが合いませんでした。2台、3台と次々にスリップを使えればスピードは上がるんですけど、その中にタイヤのあったまってないクルマが混じってたりするとどうしてもコーナーで詰まってしまうんで。16周くらい走れるんで、その中でどこにピークを持ってくるか。その時の場所どりをどうするか。そういう面ですごく頭を使わないといけないんですけど、やはり一年経験している佐藤くんとかは上手いなと思いました。決勝はとりあえずポイント取らないとチャンピオン争い的にもきついと思うんで。だけどタイムが拮抗してるんで、激しい争いになると思います。
第4戦予選3位 #39岡本大地(サクセスレーシング)
僕は富士でレースすること自体が初めてで。今週の水曜日から走ってずっとタイム的に沈んでたので、何がどうなってるのかなと。木曜日から遅い理由がわかってきていろいろトライしたんですけど、なかなかうまくいきませんでした。そこで予選ではさらに考え方を改めたところ、タイムが伸びてきました。苦しんで改善してきたことが結果に結びついてきたなと。それまではボトムスピードを上げようと意識しすぎて突っ込みすぎてたんで、アクセルオンのポイントが後ろに行っていたんです。自分ではいきすぎてる感覚は無かったんですけど、いろんな人に話を聞いていきすぎてることが分かったので、予選ではそこを改善しようと意識して走ってみたところ、うまくタイムが出てきました。まさかこの位置に来れるとは思っていませんでした。富士は駆け引きがすごく難しかったんですけど、なんとか生き残れたなと。決勝はリタイヤとかノーポイントでは終わりたくないです。なんとか高い順位で終わってチャンピオン争いに関われるようなレースをしたいです。勿論目指すところは優勝ですけど、まずは確実にポイントを取りたいです。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士公式予選結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2019/05/03) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.949--155.044
224平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'45.979 0.030 0.030155.001
36太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'46.057 0.108 0.078154.887
4*37平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'46.178 0.229 0.121154.710
515篠原 拓朗Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'46.185 0.236 0.007154.700
639岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1'46.238 0.289 0.053154.623
763川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
1'46.276 0.327 0.038154.567
836野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'46.280 0.331 0.004154.562
95三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'46.300 0.351 0.020154.532
1060菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
1'46.309 0.360 0.009154.519
119塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1'46.428 0.479 0.119154.347
1277大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1'46.601 0.652 0.173154.096
1399桜井 孝太郎ZAP SPEEDスカラシップ
ザップスピード
1'46.620 0.671 0.019154.069
1462神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1'46.621 0.672 0.001154.067
1516渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'46.769 0.820 0.148153.854
1620木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1'46.837 0.888 0.068153.756
1711石崎 竜一郎Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
1'46.854 0.905 0.017153.731
1880大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1'46.924 0.975 0.070153.631
1925堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1'47.285 1.336 0.361153.114
2073塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1'47.356 1.407 0.071153.012
2144小野寺 匠SiGMA IMS F110
IMS
1'47.534 1.585 0.178152.759
22*30IC1DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1'47.576 1.627 0.042152.699
232IC2仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1'47.716 1.767 0.140152.501
2431三枝 拓己
三枝 拓己
RiNoA Racing project
NRS
1'47.863 1.914 0.147152.293
253IC3佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1'47.887 1.938 0.024152.259
2686IC4大阪 八郎COLLET F110
ザップスピード
1'47.915 1.966 0.028152.220
2712IC5植田 正幸Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1'47.924 1.975 0.009152.207
284IC6佐々木 祐一Sendai DayDream F110
DAYDREAM RACING
1'48.060 2.111 0.136152.016
2928IC7齋藤 真紀雄CS Marketing ES
イーグルスポーツ
1'48.370 2.421 0.310151.581
3098IC8IKARITOEI BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1'48.497 2.548 0.127151.403
3110IC9堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1'48.532 2.583 0.035151.354
3243IC10吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
1'48.577 2.628 0.045151.292
3327IC11SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1'48.978 3.029 0.401150.735
3434IC12菊池 博憲RT WORLD
菊池 博憲
1'49.665 3.716 0.687149.791
3523IC13YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'49.846 3.897 0.181149.544
36*71IC14大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
1'50.998 5.049 1.152147.992
---- 以上基準タイム(110% - 1'56.594)予選通過 ----
  • CarNo.37は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c)d)(走路外走行複数回)違反により、予選結果より3グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.30は、サポートレース特別規則書第22条(ピットレーンの速度制限)違反により、予選結果より2グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.71は、シリーズ規則第15条1.1)2)(他車への衝突、コースアウト)違反により、ベスト、セカンドラップ削除のペナルティーを科す。

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間フォトギャラリー

Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝 Mercedes-AMG Team GruppeM Racing(トリスタン・ヴォーティエ/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組)が優勝

 第47回サマーエンデュランス鈴鹿10時間耐久レースは26日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝を行い予選2位からスタートしたMercedes-AMG Team GruppeM Racing(トリスタン・ヴォーティエ/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組)が276周・10時間32秒584で優勝した。

 決勝レースは残暑厳しい鈴鹿サーキットで午前10時、10時間先のゴールを目指して変則ルマンスタートによりローリングラップが始まった。

 スタートでトップに立ったのは28号車・HubAuto Corsa(ニック・フォスター/デイビット・ペレル/吉田広樹組)。2位の888号車・Mercedes-AMG Team GruppeM Racing(トリスタン・ヴォーティエ/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組)を徐々に引き離し1時間過ぎまでトップに立っていたが、スタート手順違反でドライビングスルーペナルティーを科され後退。

 レース中盤には888号車と2位に上がってきた43号車・Mercedes-AMG Team Strakka Racing(ルイス・ウィリアムソン/マキシミリアン・ゲーツ/アルバロ・パレンテ組)が6秒前後の差で3位以下を大きく引き離しながらレースは推移する。

 しかし日が西に傾いた午後4時過ぎからは888号車が徐々に43号車を引き離し独走状態となった。

 日が落ちた終盤にはペナルティーで後退していた6号車・Audi Sport Team Absolute Racing(クリストファー・ハース/マルクス・ウィンケルホック/ケルビン・ファン・デル・リンデ組)が徐々に43号車に近づくと、さらにタイヤトラブルから追い上げてきた66号車・AUDI SPORT TEAM WRT(クリストファー・ミース/ドリス・バンスール/フレディック・ヴェルビッシェ組)がファステストラップを叩き出し素晴らしいスピードで6号車に急接近。

 午後8時、2位以下を大きく引き離した888号車がフィニッシュし初の鈴鹿10時間のウィナーとなった。三つどもえの2位争いはゴール直前まで白熱したが、パスするまでには至らず、2位・43号車、3位・6号車、4位・66号車の順でゴールした。

 5位には終盤08号車・Bentley Team M-Sport(ヴィンセント・アプリル/アンディ・ソウセック/マックス・ソレット組)の猛追をかわした00号車・Mercedes-AMG Team GOOD SMILE(谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組)が日本人トリオ最上位で入り、6位には08号車が続いた。

 プロ-アマクラスは75号車・Sun Energy1 Racing(ケニー・ハブル/ミカエル・グルニエ/ルカ・ストルツ組)が、アマクラスは1台参加の112号車・SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports(佐藤敦/山下亮生/久保宣夫組)が優勝した。

 
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
1888Pro1トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
27610:00'32.584
243Pro2ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
27631.635
3*6Pro3クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
27632.901
466Pro4クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
27633.153
500Pro5谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2751Lap
608Pro6ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2751Lap
744Pro7オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2751Lap
821Pro8アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2751Lap
917Pro9シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2751Lap
10*75P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2751Lap
11991Pro10ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2751Lap
12911Pro11ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2751Lap
13*28P-A2ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2751Lap
1411Pro12平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2742Laps
1588Pro13平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2733Laps
168Pro14永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2733Laps
1787P-A3元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2733Laps
1810Pro15山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2724Laps
1954P-A4ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2715Laps
2091P-A5ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2706Laps
21*34Pro16道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2706Laps
22*13P-A6サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2706Laps
23*777P-A7木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
2688Laps
2427Pro17ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2679Laps
25112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
26412Laps
26*37P-A8武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
26016Laps
27*18Pro18中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
24630Laps
2877P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
24630Laps
29*07Pro19ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
21759Laps
---- 以上順位認定 ----
-*018Pro-千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
155121Laps
-2P-A-高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
98178Laps
-23Pro-エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
95181Laps
-*58Pro-ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
77199Laps
-*7Pro-藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
72204Laps
-42P-A-ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
22254Laps
  • Fastest Lap: CarNo.66 AUDI SPORT TEAM WRT(Audi R8 LMS) 2'03.709 (251/276)
  • CarNo.34は、鈴鹿10時間Spr.33)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.28は、鈴鹿10時間Spr.153)(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18は、鈴鹿10時間Spr.120)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.37は、鈴鹿10時間Spr.124)2)c)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.6は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.13は、鈴鹿10時間特別規則第24条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.58は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.4.5.1d)および鈴鹿10時間Spr.33)(青旗無視)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777は、鈴鹿10時間Spr.41)(最大ドライブ時間超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.018は、鈴鹿10時間Spr.41)(最大ドライブ時間超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.07は、鈴鹿10時間Spr.33)(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.75は、鈴鹿10時間Spr.40)(ピットストップ時間不足)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝8時間経過

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) Passage of 8 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
1*6Pro1クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2208:01'00.273
2888Pro2トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
22032.940
343Pro3ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
22051.936
466Pro4クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2201'33.307
5911Pro5ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2201'41.805
6*75P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2202'16.614
8991Pro6ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2191Lap
900Pro7谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2191Lap
1044Pro8オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2191Lap
1108Pro9ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2191Lap
1221Pro10アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2191Lap
1317Pro11シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2191Lap
14*28P-A2ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2191Lap
1588Pro12平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2182Laps
168Pro13永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2182Laps
1787P-A3元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2182Laps
1810Pro14山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2173Laps
1954P-A4ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2173Laps
20*07Pro15ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2173Laps
21*34Pro16道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2164Laps
2227Pro17ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2155Laps
23*13P-A5サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2155Laps
24*37P-A6武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
2146Laps
2591P-A7ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2146Laps
26*777P-A8木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
2146Laps
27112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
2128Laps
28*18Pro18中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
20713Laps
2977P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
20119Laps
30*018Pro19千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
15565Laps
312P-A10高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
98122Laps
3223Pro20エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
95125Laps
33*58Pro21ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
77143Laps
34*7Pro22藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
72148Laps
3542P-A11ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
22198Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 HubAuto Corsa(Ferrari 488 GT3) 2'03.715 (2/219) 168.98km/h
  • CarNo.34は、鈴鹿10時間Spr.33)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.28は、鈴鹿10時間Spr.153)(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18は、鈴鹿10時間Spr.120)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.37は、鈴鹿10時間Spr.124)2)c)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.6は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.13は、鈴鹿10時間特別規則第24条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.58は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.4.5.1d)および鈴鹿10時間Spr.33)(青旗無視)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777は、鈴鹿10時間Spr.41)(最大ドライブ時間超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.018は、鈴鹿10時間Spr.41)(最大ドライブ時間超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.07は、鈴鹿10時間Spr.33)(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.75は、鈴鹿10時間Spr.40)(ピットストップ時間不足)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝6時間経過

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) After 6 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
143Pro1ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
1646:00'09.203
207Pro2ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
16437.440
366Pro3クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
16454.190
4888Pro4トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
1641'13.003
5911Pro5ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
1641'34.653
617Pro6シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
1641'37.258
775P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
1641'44.911
8*28P-A2ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
1641'48.230
9*6Pro7クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
1641'53.445
1027Pro8ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
1642'07.807
1111Pro9平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
1642'12.727
1200Pro10谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
1642'35.449
1321Pro11アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1631Lap
1408Pro12ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
1631Lap
1544Pro13オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
1631Lap
16991Pro14ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
1631Lap
1788Pro15平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
1631Lap
188Pro16永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
1622Laps
1910Pro17山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
1622Laps
2087P-A3元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
1622Laps
21*37P-A4武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
1622Laps
22*18Pro18中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
1622Laps
2354P-A5ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
1622Laps
24*34Pro19道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
1613Laps
25*777P-A6木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
1604Laps
2613P-A7サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
1604Laps
2791P-A8ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
1595Laps
28112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
1595Laps
2977P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
14915Laps
30018Pro20千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
14816Laps
3123Pro21エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
9569Laps
32*58Pro22ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
7787Laps
33*7Pro23藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
7292Laps
342P-A10高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
58106Laps
3542P-A11ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
22142Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 HubAuto Corsa(Ferrari 488 GT3) 2'03.715 (2/164) 168.98km/h
  • CarNo.34は、鈴鹿10時間Spr.33)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.28は、鈴鹿10時間Spr.153)(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18は、鈴鹿10時間Spr.120)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.37は、鈴鹿10時間Spr.124)2)c)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.6は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.13は、鈴鹿10時間特別規則第24条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.58は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.4.5.1d)および鈴鹿10時間Spr.33)(青旗無視)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777は、鈴鹿10時間Spr.41)(最大ドライブ時間超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝4時間経過

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) Passage of 4 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
1911Pro1ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
1084:00'15.772
2018Pro2千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
1080.174
3991Pro3ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
10818.071
417Pro4シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
10827.829
5888Pro5トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
10846.619
643Pro6ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
10851.157
707Pro7ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
1081'03.706
821Pro8アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1081'04.178
927Pro9ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
1081'04.798
1075P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
1081'05.333
1166Pro10クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
1081'06.215
126Pro11クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
1081'09.764
1300Pro12谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
1081'12.693
1408Pro13ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
1081'15.822
1544Pro14オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
1081'34.261
16*28P-A2ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
1081'57.648
1711Pro15平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
1082'00.241
1854P-A3ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
1071Lap
19*37P-A4武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
1071Lap
2088Pro16平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
1071Lap
218Pro17永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
1071Lap
22*18Pro18中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
1071Lap
2310Pro19山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
1071Lap
2434Pro20道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
1071Lap
2587P-A5元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
1062Laps
26777P-A6木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
1062Laps
27*13P-A7サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
1062Laps
28112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
1053Laps
2991P-A8ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
1053Laps
3023Pro21エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
9513Laps
3177P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
9414Laps
32*58Pro22ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
7731Laps
33*7Pro23藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
7236Laps
342P-A10高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
2979Laps
3542P-A11ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2286Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 HubAuto Corsa 2'03.715 (2/108) 168.98km/h
  • CarNo.34は、鈴鹿10時間Spr.33)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.28は、鈴鹿10時間Spr.153)(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18は、鈴鹿10時間Spr.120)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.37は、鈴鹿10時間Spr.124)2)c)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.6は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.13は、鈴鹿10時間特別規則第24条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.58は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.4.5.1d)および鈴鹿10時間Spr.33)(青旗無視)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝2時間経過

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) After 2 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
175P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
572:01'48.962
207Pro1ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
5710.880
321Pro2アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
5720.282
423Pro3エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
5727.285
5*28P-A2ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
5741.406
608Pro4ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
5742.261
7911Pro5ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
5743.045
817Pro6シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
5756.127
97Pro7藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
571'06.902
10888Pro8トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
571'07.282
1127Pro9ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
571'19.130
1243Pro10ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
571'33.509
136Pro11クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
571'38.931
1454P-A3ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
571'42.173
1510Pro12山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
571'46.208
16991Pro13ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
571'47.497
178Pro14永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
571'48.469
1800Pro15谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
571'54.692
1944Pro16オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
571'59.243
2066Pro17クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
571'59.519
2191P-A4ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
572'01.445
22018Pro18千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
561Lap
23*18Pro19中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
561Lap
2488Pro20平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
561Lap
2511Pro21平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
561Lap
2658Pro22ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
561Lap
2787P-A5元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
561Lap
2813P-A6サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
561Lap
29*34Pro23道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
561Lap
30112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
561Lap
31777P-A7木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
552Laps
32*37P-A8武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
552Laps
3377P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
552Laps
3442P-A10ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2235Laps
352P-A11高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
156Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 Ferrari 488 GT3(HubAuto Corsa) 2'03.715 (2/57) 168.98km/h
  • CarNo.34は、鈴鹿10時間Spr.33)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.28は、鈴鹿10時間Spr.153)(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18は、鈴鹿10時間Spr.120)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.37は、鈴鹿10時間Spr.124)2)c)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースウォームアップ結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) Warm Up Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
16Pro1クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'03.473--169.310
227Pro2ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.742 0.269 0.269168.942
375P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'03.943 0.470 0.201168.668
411Pro3平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'04.016 0.543 0.073168.569
500Pro4谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'04.051 0.578 0.035168.521
6911Pro5ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'04.077 0.604 0.026168.486
743Pro6ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'04.085 0.612 0.008168.475
823Pro7エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'04.126 0.653 0.041168.419
9991Pro8ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'04.332 0.859 0.206168.140
1021Pro9アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'04.347 0.874 0.015168.120
1154P-A2ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2'04.422 0.949 0.075168.019
1277P-A3星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
2'04.643 1.170 0.221167.721
1310Pro10山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'04.691 1.218 0.048167.656
1407Pro11ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.825 1.352 0.134167.476
157Pro12藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'04.844 1.371 0.019167.451
1613P-A4サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2'04.905 1.432 0.061167.369
1708Pro13ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'05.016 1.543 0.111167.220
1844Pro14オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'05.062 1.589 0.046167.159
1958Pro15ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
2'05.489 2.016 0.427166.590
208Pro16永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'05.571 2.098 0.082166.481
2188Pro17平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'05.711 2.238 0.140166.296
2218Pro18中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
2'05.830 2.357 0.119166.138
23018Pro19千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'05.893 2.420 0.063166.055
2491P-A5ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2'06.027 2.554 0.134165.879
25112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
2'06.200 2.727 0.173165.651
2642P-A6ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'06.474 3.001 0.274165.292
2734Pro20道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'07.315 3.842 0.841164.201
2887P-A7元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'08.077 4.604 0.762163.224
292P-A8高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
2'11.429 7.956 3.352159.061
30777P-A9木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
2'11.930 8.457 0.501158.457
3137P-A10武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
2'15.66612.193 3.736154.093
3228P-A11ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
3'26.4481'22.9751'10.782101.261
-17Pro21シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
absence---
-66Pro22クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
absence---
-888Pro23トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
absence---

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久公式予選 ニック・フォスター/デイビット・ペレル/吉田広樹組(Ferrari 488 GT3)がPPを獲得

 鈴鹿10時間耐久レースが25日、同地で開幕。この日は公式予選が行われ、プロ-アマクラスのニック・フォスター/デイビット・ペレル/吉田広樹組(Ferrari 488 GT3)がポールポジションを獲得した。

 今シーズンからスーパーGTの1000kmレースとして開催されていた伝統の夏の耐久がGT世界一決定戦「第47回サマーエンデュランス”鈴鹿10時間耐久レース」として新たにスタートした。インターコンチネンタルGTチャレンジ第3戦として組み込まれ、賞品総額1億円が支給されることもあり、海外の有名チームも参戦、スーパーGT300クラス、スーパー耐久ST-Xクラスに参戦するチームも加わり、35チームが鈴鹿に集結した。

 各チーム3人のドライバーが登録され、予選はQ1が3人のドライバーの合算タイムで順位が決定。上位20チームがQ2のシュートアウトに進出し、最終的な決勝のグリッドが決定する。

 予選は午後1時から始まった。まずQ1が15分のインターバルをおいて第1~第3ドライバーが15分間で行われ、合算タイムで上位20チームのQ2進出チームが発表されたが、ここで主にQ1第1ドライバー予選で4輪脱輪してタイムを抹消されたチームが抗議。長時間の審議の結果、復活したタイムで上位20台に入った4チームを加えた24台がQ2に進出することとなった。

 Q2は審議時間が長引いたため55分遅れの午後3時40分から15分で行われた。ここでトップタイムをマークしたのでQ1、Q2で2位以下を圧倒したFerrari 488 GT3のアマ-プロクラス、ニック・フォスター/デイビット・ペレル/吉田広樹組(HubAuto Corsa)のフォスターがただ一人2分1秒台のタイムを叩き出しポールポジションを決めた。

 2位にはMercedes-AMG GT3のプロクラス、トリスタン・ヴォーティエ/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing)が、3位にはFerrari 488 GT3のプロクラス、ラビデ・リゴン/マット・グリフィン/ミゲル・モリーナ組(HubAuto Corsa)が、4位にはMercedes-AMG GT3のプロ-アマクラス、ケニー・ハブル/ミカエル・グルニエ/ルカ・ストルツ組(Sun Energy1 Racing)が、5位にはNISSAN GT-R NISMO GT3のプロクラス、エドアルド・リベルティ/リチャード・ブラッドレー/オリバー・ジャービス組(KCMG)が、6位にはPorsche 911 GT3Rのプロクラス、ローレンス・バンスール/ケヴィン・エストレ/マシュー・ジャミネット組(CRAFT BAMBOO RACING)が入った。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レース公式予選総合結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGap
128P-A1ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'01.740--
2888Pro1トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'02.037 0.297 0.297
327Pro2ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'02.080 0.340 0.043
475P-A2ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'02.300 0.560 0.220
523Pro3エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'02.415 0.675 0.115
6911Pro4ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'02.425 0.685 0.010
707Pro5ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.477 0.737 0.052
817Pro6シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'02.597 0.857 0.120
921Pro7アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'02.810 1.070 0.213
1011Pro8平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'02.832 1.092 0.022
116Pro9クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'02.846 1.106 0.014
1243Pro10ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'02.847 1.107 0.001
1344Pro11オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'02.851 1.111 0.004
148Pro12永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'02.859 1.119 0.008
1588Pro13平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'02.886 1.146 0.027
1608Pro14ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.893 1.153 0.007
17991Pro15ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'02.909 1.169 0.016
1866Pro16クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'02.916 1.176 0.007
197Pro17藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'02.916 1.176 0.000
2042P-A3ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'02.969 1.229 0.053
2100Pro18谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'03.159 1.419 0.190
2258Pro19ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
2'03.457 1.717 0.298
2334Pro20道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'08.258 6.518 4.801
2410Pro21山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'16.73514.995 8.477
---- 以上シュートアウトで決定 ----
2537P-A4武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
6'15.067--
2618Pro22中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
6'15.276- 0.209
27777P-A5木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
6'15.749- 0.473
2887P-A6元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
6'15.756- 0.007
2913P-A7サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
6'16.096- 0.340
30018Pro23千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
6'16.241- 0.145
312P-A8高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
6'16.564- 0.323
3277P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
6'16.674- 0.110
3354P-A10ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
6'18.222- 1.548
3491P-A11ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
6'19.643- 1.421
35112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
6'20.125- 0.482

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースQ2シュートアウト結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Q2 Shoot Out Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
128P-A1ニック・フォスターFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'01.740--171.720
2888Pro1ラファエル・マルチェッロMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'02.037 0.297 0.297171.302
327Pro2ラビデ・リゴンFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'02.080 0.340 0.043171.242
475P-A2ルカ・ストルツMercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'02.300 0.560 0.220170.934
523Pro3オリバー・ジャービスNISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'02.415 0.675 0.115170.773
6911Pro4フレデリック・マコヴィッキィPorsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'02.425 0.685 0.010170.759
707Pro5ジュール・グーノンBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.477 0.737 0.052170.687
817Pro6ジェイク・デニスAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'02.597 0.857 0.120170.520
921Pro7リチャード・ライアンAudi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'02.810 1.070 0.213170.224
1011Pro8平中 克幸NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'02.832 1.092 0.022170.193
116Pro9マルクス・ウィンケルホックAudi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'02.846 1.106 0.014170.174
1243Pro10マキシミリアン・ゲーツMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'02.847 1.107 0.001170.173
1344Pro11マキシミリアン・ブークMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'02.851 1.111 0.004170.167
148Pro12平手 晃平Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'02.859 1.119 0.008170.156
1588Pro13アンドレア・カルダレッリLamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'02.886 1.146 0.027170.119
1608Pro14マックス・ソレットBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.893 1.153 0.007170.109
17991Pro15ケヴィン・エストレPorsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'02.909 1.169 0.016170.087
1866Pro16クリストファー・ミースAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'02.916 1.176 0.007170.077
197Pro17アール・バンバーPorsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'02.916 1.176 0.000170.077
2042P-A3フェリペ・フラガMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'02.969 1.229 0.053170.004
2100Pro18小林 可夢偉Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'03.159 1.419 0.190169.742
2258Pro19カム・レドガーMcLaren 650S
Grage 59
2'03.457 1.717 0.298169.332
2334Pro20小暮 卓史Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'08.258 6.518 4.801162.993
2410Pro21山本 尚貴Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'16.73514.995 8.477152.888

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースQ1総合結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Overall Q1 Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGap
128P-A1ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
6'08.367--
2888Pro1トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
6'09.300 0.933 0.933
327Pro2ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
6'10.263 1.896 0.963
466Pro3クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
6'10.528 2.161 0.265
500Pro4谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
6'11.327 2.960 0.799
643Pro5ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
6'11.401 3.034 0.074
723Pro6エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
6'11.662 3.295 0.261
821Pro7アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
6'11.909 3.542 0.247
944Pro8オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
6'11.994 3.627 0.085
1011Pro9平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
6'12.240 3.873 0.246
1188Pro10平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
6'12.392 4.025 0.152
127Pro11藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
6'12.406 4.039 0.014
1308Pro12ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
6'12.572 4.205 0.166
146Pro13クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
6'12.779 4.412 0.207
15991Pro14ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
6'12.931 4.564 0.152
1658Pro15ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
6'12.937 4.570 0.006
1717Pro16シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
6'13.061 4.694 0.124
1834Pro17道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
6'13.284 4.917 0.223
1907Pro18ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
6'13.296 4.929 0.012
2042P-A2ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
6'13.310 4.943 0.014
2175P-A3ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
6'13.860 5.493 0.550
2210Pro19山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
6'14.142 5.775 0.282
238Pro20永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
6'14.471 6.104 0.329
24911Pro21ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
6'15.044 6.677 0.573
---- 以上シュートアウト進出 ----
2537P-A4武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
6'15.067 6.700 0.023
2618Pro22中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
6'15.276 6.909 0.209
27777P-A5木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
6'15.749 7.382 0.473
2887P-A6元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
6'15.756 7.389 0.007
2913P-A7サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
6'16.096 7.729 0.340
30018Pro23千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
6'16.241 7.874 0.145
312P-A8高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
6'16.564 8.197 0.323
3277P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
6'16.674 8.307 0.110
3354P-A10ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
6'18.222 9.855 1.548
3491P-A11ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
6'19.64311.276 1.421
35112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
6'20.12511.758 0.482

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースQ1ドライバー3タイムアタック結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Driver 3 Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1888Pro1ラファエル・マルチェッロMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'02.688--170.393
266Pro2フレディック・ヴェルビッシェAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'03.162 0.474 0.474169.737
327Pro3ミゲル・モリーナFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.226 0.538 0.064169.649
428P-A1吉田 広樹Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.272 0.584 0.046169.586
56Pro4ケルビン・ファン・デル・リンデAudi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'03.386 0.698 0.114169.429
675P-A2ルカ・ストルツMercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'03.395 0.707 0.009169.417
723Pro5オリバー・ジャービスNISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'03.540 0.852 0.145169.218
800Pro6小林 可夢偉Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'03.545 0.857 0.005169.211
942P-A3フェリペ・フラガMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'03.584 0.896 0.039169.158
1044Pro7マキシミリアン・ブークMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'03.721 1.033 0.137168.971
11991Pro8マシュー・ジャミネットPorsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'03.748 1.060 0.027168.934
127Pro9アール・バンバーPorsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'03.824 1.136 0.076168.830
13911Pro10ロマン・デュマPorsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'03.963 1.275 0.139168.641
148Pro11平手 晃平Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'04.043 1.355 0.080168.532
1537P-A4三笠 雄一CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
2'04.044 1.356 0.001168.531
1658Pro12カム・レドガーMcLaren 650S
Grage 59
2'04.056 1.368 0.012168.514
1711Pro13安田 裕信NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'04.136 1.448 0.080168.406
1813P-A5アドリー・フォングAudi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2'04.138 1.450 0.002168.403
1907Pro14ジュール・グーノンBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.226 1.538 0.088168.284
2043Pro15アルバロ・パレンテMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'04.230 1.542 0.004168.278
2108Pro16アンディ・ソウセックBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.263 1.575 0.033168.234
2288Pro17アンドレア・カルダレッリLamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'04.296 1.608 0.033168.189
23018Pro18アレキサンドレ・インペラトーリNISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'04.314 1.626 0.018168.164
24777P-A6ケイ・コッツォリーノHonda NSX GT3
Carguy Racing
2'04.386 1.698 0.072168.067
2521Pro19リチャード・ライアンAudi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'04.416 1.728 0.030168.027
2634Pro20小暮 卓史Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'04.423 1.735 0.007168.017
2710Pro21中嶋 大祐Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'04.573 1.885 0.150167.815
2817Pro22ジェイク・デニスAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'04.656 1.968 0.083167.703
292P-A7濱口 弘LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
2'04.696 2.008 0.040167.649
3091P-A8トム・プロンクビストBMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2'04.837 2.149 0.141167.460
3118Pro23井口 卓人TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
2'05.166 2.478 0.329167.020
3277P-A9ジョノ・レスターPorsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
2'05.296 2.608 0.130166.847
3354P-A10マーク・ミラーPorsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2'05.618 2.930 0.322166.419
34112Am1久保 宣夫Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
2'07.267 4.579 1.649164.263
3587P-A11飯田 太陽Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'08.202 5.514 0.935163.065
---- 以上基準タイム(130% - 2'39.494)予選通過 ----

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースQ1ドライバー2タイムアタック結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Driver 2 Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
128P-A1デイビット・ペレルFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'02.760--170.293
2888Pro1マロ・エンゲルMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'03.087 0.327 0.327169.841
343Pro2マキシミリアン・ゲーツMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'03.578 0.818 0.491169.166
4911Pro3フレデリック・マコヴィッキィPorsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'03.682 0.922 0.104169.024
542P-A2ダビド・フマネッリMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'03.734 0.974 0.052168.953
666Pro4ドリス・バンスールAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'03.778 1.018 0.044168.893
788Pro5マルコ・マペッリLamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'03.825 1.065 0.047168.829
821Pro6富田 竜一郎Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'03.873 1.113 0.048168.763
927Pro7マット・グリフィンFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.882 1.122 0.009168.751
1000Pro8片岡 龍也Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'04.032 1.272 0.150168.547
117Pro9スヴェン・ミューラーPorsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'04.090 1.330 0.058168.468
1234Pro10大津 弘樹Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'04.108 1.348 0.018168.444
132P-A3加藤 寛規LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
2'04.123 1.363 0.015168.423
1475P-A4ミカエル・グルニエMercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'04.138 1.378 0.015168.403
1511Pro11星野 一樹NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'04.157 1.397 0.019168.377
1644Pro12エイドリアン・タンベイMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'04.169 1.409 0.012168.361
1713P-A5コンフ・チェンAudi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2'04.263 1.503 0.094168.234
1887P-A6高橋 翼Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'04.309 1.549 0.046168.171
19991Pro13ケヴィン・エストレPorsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'04.317 1.557 0.008168.160
206Pro14マルクス・ウィンケルホックAudi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'04.375 1.615 0.058168.082
2108Pro15アンディ・ソウセックBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.387 1.627 0.012168.066
2223Pro16リチャード・ブラッドレーNISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'04.476 1.716 0.089167.946
2358Pro17アンドリュー・ワトソンMcLaren 650S
Grage 59
2'04.492 1.732 0.016167.924
2454P-A7シェブロン・ブリークモレンPorsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2'04.550 1.790 0.058167.846
25777P-A8横溝 直輝Honda NSX GT3
Carguy Racing
2'04.588 1.828 0.038167.795
268Pro18嵯峨 宏紀Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'04.650 1.890 0.062167.711
2718Pro19小林 崇志TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
2'04.699 1.939 0.049167.645
28112Am1山下 亮生Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
2'04.856 2.096 0.157167.434
2907Pro20スティーブン・ケインBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.868 2.108 0.012167.418
3017Pro21スチュワート・レオナルドAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'04.927 2.167 0.059167.339
3110Pro22武藤 英紀Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'05.032 2.272 0.105167.199
3237P-A9上村 優太CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
2'05.114 2.354 0.082167.089
3377P-A10近藤 翼Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
2'05.204 2.444 0.090166.969
3491P-A11飯田 章BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2'06.783 4.023 1.579164.890
35018Pro23松田 次生NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'07.543 4.783 0.760163.907
---- 以上基準タイム(130% - 2'39.588)予選通過 ----

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースQ1ドライバー1タイムアタック結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Driver 1 Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
128P-A1ニック・フォスターFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'02.335--170.885
227Pro1ラビデ・リゴンFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.155 0.820 0.820169.747
387P-A2元嶋 佑弥Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'03.245 0.910 0.090169.623
417Pro2シェルドン・ファン・デル・リンデAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'03.478 1.143 0.233169.303
5888Pro3トリスタン・ヴォーティエMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'03.525 1.190 0.047169.239
666Pro4クリストファー・ミースAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'03.588 1.253 0.063169.152
743Pro5ルイス・ウィリアムソンMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'03.593 1.258 0.005169.146
821Pro6アレッシオ・ピカリエッロAudi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'03.620 1.285 0.027169.109
923Pro7エドアルド・リベルティNISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'03.646 1.311 0.026169.073
1000Pro8谷口 信輝Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'03.750 1.415 0.104168.931
1108Pro9ヴィンセント・アプリルBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'03.922 1.587 0.172168.696
1211Pro10平中 克幸NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'03.947 1.612 0.025168.662
1344Pro11オリバー・ローランドMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'04.104 1.769 0.157168.449
1407Pro12ジョーダン・ペッパーBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.202 1.867 0.098168.316
1588Pro13平峰 一貴Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'04.271 1.936 0.069168.223
16018Pro14千代 勝正NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'04.384 2.049 0.113168.070
1758Pro15ベン・バーニコートMcLaren 650S
Grage 59
2'04.389 2.054 0.005168.063
187Pro16藤井 誠暢Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'04.492 2.157 0.103167.924
1910Pro17山本 尚貴Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'04.537 2.202 0.045167.863
2034Pro18道上 龍Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'04.753 2.418 0.216167.573
21991Pro19ローレンス・バンスールPorsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'04.866 2.531 0.113167.421
226Pro20クリストファー・ハースAudi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'05.018 2.683 0.152167.218
2318Pro21中山 友貴TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
2'05.411 3.076 0.393166.694
248Pro22永井 宏明Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'05.778 3.443 0.367166.207
2537P-A3武井 真司CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
2'05.909 3.574 0.131166.034
2642P-A4ニック・レベンティスMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'05.992 3.657 0.083165.925
2777P-A5星野 敏Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
2'06.174 3.839 0.182165.685
2875P-A6ケニー・ハブルMercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'06.327 3.992 0.153165.485
29777P-A7木村 武史Honda NSX GT3
Carguy Racing
2'06.775 4.440 0.448164.900
30911Pro23ダーク・ヴェルナーPorsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'07.399 5.064 0.624164.092
3154P-A8ティモシー・パパスPorsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2'07.529 5.194 0.130163.925
3213P-A9サン・ジンズAudi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2'07.695 5.360 0.166163.712
332P-A10高橋 一穂LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
2'07.745 5.410 0.050163.648
34112Am1佐藤 敦Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
2'08.002 5.667 0.257163.319
3591P-A11ピディ・ビョロムバクティBMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2'08.023 5.688 0.021163.293
---- 以上基準タイム(130% - 2'39.035)予選通過 ----

S-FJ岡山

SFJ:第3戦岡山決勝 大島和也が開幕から3連勝。2位に初参戦の入山翔

 スーパーFJ地方選手権岡山シリーズ第3戦は28日、岡山国際サーキットで決勝を行い、大島和也(レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ)が12周・24分12秒837で優勝した。大島は開幕から3連勝。

 スーパーFJ岡山シリーズ第3戦は、台風12号の接近で全日本F3レースが2戦に変更されたため、当初の予定より遅れて午後3時5分に5台が参加してフォーメーションラップが始まった。上空は雲も晴れ太陽が顔を出す蒸し暑いなかスタートが切られた。

 ポールポジションの大島和也(レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ)がトップで1コーナへ。以下予選順位通りに入山翔組(Giddy up KKSⅡ yamasyo)、菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)、村松日向子(Rn-sports制動屋KK-S2)、平田敦士(鷹取醤油Giddy・up KK-SⅡ)と続く。

 トップに立った大島が2位以下を突き放しにかかる中、2位の入山は単独走行。3位争いは菊池、村松、平田で展開された。

 3位争いは0秒5前後の差でのバトルとなったが、9周目のヘアピンで菊池のインを刺した村松がスピン、戦列を去った。

 トップの大島は2位以下を圧倒。最終的に7秒5離してぶっちぎりで開幕からの連勝を3と伸ばした。初参戦の入山は2位と健闘。3位争いは最終ラップで平田が菊池に迫ったがパスするには至らず、3位・菊池、4位・平田の順でゴールを迎えた。

 3連勝の大島はチャンピオンに向け大きく前進した。次戦は8月19日のサマーフェスティバルでの2連戦。第4,5戦が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ岡山

SFJ:第3戦岡山決勝結果

Super F3 Race in OKAYAMA -RIJ- (2018/07/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 S-FJ岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
12大島 和也レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1220'15.847
222入山 翔Giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
YH127.541
36菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1214.021
423平田 敦士鷹取醤油Giddy・up KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1214.463
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-58村松 日向子Rn-sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
YH84Laps
  • Fastest Lap: CarNo.2 大島和也(レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ) 1'40.504 (5/12) 132.639km/h

S-FJ岡山

SFJ:第3戦岡山公式予選結果

Super F3 Race in OKAYAMA -RIJ- (2018/07/28) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2018 S-FJ岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
12大島 和也レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1'39.312--134.232
222入山 翔Giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
YH1'40.104 0.792 0.792133.170
36菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1'40.149 0.837 0.045133.110
458村松 日向子Rn-sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
YH1'40.471 1.159 0.322132.683
523平田 敦士鷹取醤油Giddy・up KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1'40.494 1.182 0.023132.653
---- 以上基準タイム(130% - 2'09.812)予選通過 ----

S-FJオートポリス

SFJ:第3戦オートポリス 荒川麟が今季2勝目でチャンピオンに王手

 朝まで降った雨により、ハーフウエット状況で予選が始まったS-FJ第3戦。各車ドライタイヤで15分間のアタックが始まった。中盤までトップを走行していた #77荒川麟を、0.041秒差で逆転したのは 前回の覇者・#11元嶋成弥。「昨日は調子が出なかったけど、今日はコンディション的に2周走ってみて感触が掴めました」とポールポジションを獲得する。フロントロウの #77荒川麟は逆に「昨日よりも調子が出ませんでした」と、厳しい表情。3番手には高校3年生、今回が4輪デビューの #12中村賢明。#77荒川とともに遠征組の一人だ。4番手には元チャンプの #56川地欽也と続く。

 正午15分過ぎに決勝、14台での争いの幕開けである。この頃には路面も完全にドライ状況となっていた。暑さは感じるが酷暑ではなく、比較的走行に適した気候と思われた。

 好スタートを切ったのは1、2番手の2人。ホールショットを決めた #11元嶋、続いて #77荒川、#12中村賢の順で駆け出して行く。オープニングから #11元嶋と #77荒川の激しい接近戦となり、4周まで両者の差は1秒以内。まさに一触即発状態が続く。そして5周目、2ヘア侵入で #11元嶋がハーフスピンを喫してしまいトップに #77荒川が浮上。#11元嶋は4番手で復帰できたのが幸いだった。

 ここからまた #11元嶋が上位を果敢に攻め上げる。2位走行の #12中村賢を射程圏内に抑えテールトゥノーズとなり、8周目で #12に追いつくも、#12中村賢も負けてはおらず、#11元嶋を攻め激しい順位攻防戦となった。両者のバトルに対し、トップの #77荒川はジワジワとリードを広げていく。

そして9周目のストレートで #11元嶋は #12中村賢と並び、1コーナーをアウトから抜き去り2位に浮上した。ファイナルラップに突入、#77荒川と #11元嶋との差は6.8秒ほど。ひと足先にシリーズ王手をかけた #77荒川が優勝、必死の追い上げを見せた #11元嶋が2位でフィニッシュ、#12中村賢が3位とデビュー戦を表彰台で飾った。

優勝 #77 荒川麟 Drago CORSE 10V
「前日までが全然乗れてなくスタートするまで不安でしたね。序盤、プッシュしてもなかなか追いつけなかったので、ミスをしないように走りました。正直余裕は無かったですけど中盤の2ヘアでトップに立てて、それからも慎重に走りました。これで2勝目、次戦でチャンピオンが決まるのでこの優勝はとても嬉しかったです」
2位 #11 元嶋成弥 KKW
「好スタート出来ましたが、荒川君も良くて。トップ走行でこのまま離していけるかなと思ったんですけどピタリ背後に付けられていて。2ヘアでブレーキタイミングが遅れ、スピンをしましたが、絶対に諦めないぞ! と追い上げました。今回の内容はミスが多かったり抑えきれなかったりで、全部自分が悪かったです(苦笑)。次戦は優勝しか考えていません」
3位 #12 中村賢明 TAKEFIRST
「スタートは練習不足。ミッションカートの感覚でいけるかなと思ったんですが、可もなく不可もなくでした。3番手を単独走行してましたが中盤から元嶋選手とのバトルになり、かなり速くて必死で鬼ブロックしたのですが(笑)ストレートで差が出ちゃって。その後、抜き返すぞと思ったのですが、ミスして離れることも懸念しポジションキープしました。デビュー戦で表彰台に乗れて嬉しかったです。でも本当は『デビューウィン』を果たしたかったんですけどね」
Text: Akiko SONODA
Photo: Koji IKEDA

S-FJオートポリス

SFJ:第3戦オートポリス決勝結果

GOLD CUP RACE Rd.3 -RIJ- (2018/07/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 S-FJオートポリスシリーズ Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
177荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1020'34.912
211元嶋 成弥KKW
MYST KK-S2
YH106.821
312中村 賢明TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH108.008
444篠田 義仁イワモトレーシング・制動屋・SJ
MYST KK-S2
YH1014.081
556川地 欽也MYST KK-S2
MYST KK-S2
YH1017.011
627中村 玄KT三島OGT絹原整形CMN17J☆ED
WEST 17J
YH1023.831
713松永 真二COB-KART
MYST KK-S2
YH1027.373
887高橋 裕和タカメンテ★イワモト★10V
TOKYO R&D RD10V
YH1030.573
961山浦 資智C.O.B-KART KKS2
MYST KK-S2
YH1031.924
10827長崎 賢雄PROJECT 827 W.R. 17J ED
WEST 17J
YH1041.086
117北村 秀夫黄矢WEST&EVの熊西オート古希旧機
WEST 07J
YH1041.870
1233TERUOFALCON 33
MYST KK-S2
YH1046.163
136DON LUCIANOリカービジネスジャパンR
MYST KK-S2
YH1049.833
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-26吉元 薫安藤商会NEOオートパンサー鹿児島ED
MYST KK-S2
YH010Laps
  • Fastest Lap: CarNo.11 元嶋成弥(KKW2)2'02.910 (3/10) 136.900km/h

S-FJオートポリス

SFJ:第3戦オートポリス公式予選結果

GOLD CUP RACE Rd.3 -RIJ- (2018/07/22) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2018 S-FJオートポリスシリーズ Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
111元嶋 成弥KKW
MYST KK-S2
YH2'00.843--139.242
277荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'00.884 0.041 0.041139.195
312中村 賢明TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH2'01.438 0.595 0.554138.560
456川地 欽也MYST KK-S2
MYST KK-S2
YH2'01.821 0.978 0.383138.124
544篠田 義仁イワモトレーシング・制動屋・SJ
MYST KK-S2
YH2'01.898 1.055 0.077138.037
626吉元 薫安藤商会NEOオートパンサー鹿児島ED
MYST KK-S2
YH2'02.134 1.291 0.236137.770
713松永 真二COB-KART
MYST KK-S2
YH2'02.640 1.797 0.506137.202
827中村 玄KT三島OGT絹原整形CMN17J☆ED
WEST 17J
YH2'02.677 1.834 0.037137.160
933TERUOFALCON 33
MYST KK-S2
YH2'02.761 1.918 0.084137.066
1087高橋 裕和タカメンテ★イワモト★10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'02.816 1.973 0.055137.005
1161山浦 資智C.O.B-KART KKS2
MYST KK-S2
YH2'03.340 2.497 0.524136.423
126DON LUCIANOリカービジネスジャパンR
MYST KK-S2
YH2'03.939 3.096 0.599135.764
13827長崎 賢雄PROJECT 827 W.R. 17J ED
WEST 17J
YH2'04.138 3.295 0.199135.546
147北村 秀夫黄矢WEST&EVの熊西オート古希旧機
WEST 07J
YH2'06.934 6.091 2.796132.560
---- 以上基準タイム(130% - 2'27.371)予選通過 ----

Vitz関西

Vitz関西:第3戦鈴鹿 悔しい2位表彰台。3戦連続表彰台獲得 (AVANTECH)

 開幕戦鈴鹿は廣島選手2位、第2戦岡山は勝木選手3位、今回は、優勝、そしてワンツーフィニッシュを目標にしていました。

 参加台数54台、予選はAグループBグループに分かれ、AVANTECHの3台全員がAグループ、廣島選手がグループトップタイム、1年目の大井選手が5位、勝木選手が9位でした。

 廣島選手のトップタイムは狙い通りでしたが、勝木選手の9位は本人の焦りが走りに出てしまい、気合いが空回りする結果でした。大井選手5位にはチーム全員が驚きました! 前日の練習走行でもタイムが伸びず、20位前後で悩んでいましたが、彼の性格や思いを汲み取ったアドバイスがタイムにも反映されました。

 条件が違う予選Bグループでタイム更新があり、決勝2位からスタートになりましたが、グループトップタイムは上出来です。

 決勝レースは優勝と全車ポイント獲得が目標でした。スタートは2位を守り、前を追う展開。毎周抜くチャンスがあっても抜くことが出来ず、2位のままゴールしました。

 予選のコンマ2秒が敗因でしょう。これまでの予選もコンマ数秒で負けているので、予選も更に集中させる必要があります。

 昨年の最終戦が台風の影響でレース中止、開幕戦は途中でセーフティーカー導入、岡山では速さがあってもポジションを落とし、今回が初めてバトルしていたなと思いました。

 大井選手は10位でポイント獲得出来たことが今回一番嬉しかったです。予選と決勝で何かを見付け、まだ荒いですがこれから育てていきたいと思います。

 勝木選手は、予選の悪いところに気付き、決勝は走りは修正をしてポジションを上げました。引き続き、勝木選手の悪いところを修正し、良いところを伸ばして行きたいと思います。

2年計画で始まったヴィッツレース参戦

 昨年の開幕戦は全員が20位前後、トップ争いなんて遠い先、ポイント獲得すら見えませんでした。僕も初めての監督で何から手を付ければいいか、何をすればよいか分かっていませんでしたが、目標を定め、ミスを繰り返さず、間違いを見逃さずに間違いと伝えて戦ってきました。勝つために考え、ドライバー、チームと共に僕も成長してきました。

 今年は全戦表彰台獲得し、ヴィッツレースに新しい風をもちこんだと思います。まだ勝てていないので、勝つために何が必要なのか考え、10月14日の最終戦岡山に挑みたいと思います。応援宜しくお願い致します。

手動車椅子で富士登山

 とうとう再来週末に迫った富士登山ですが、無理せず取り組むことが何より重要なことだと考えています。富士山を登って何があるかは分かりませんが、ここに至るまでの活動にご協力いただいた皆様との経験が必ずこの先に活きてくると思っています。未知の挑戦ですが、7月7日7時から5号目富士吉田口から頂上を目指します。応援宜しくお願い致します。

株式会社アトリエロングハウス 代表取締役
ピロレーシング 代表
長屋宏和

スーパー耐久

S耐:第3戦富士 24時間レースの模様を7月6日23時よりBS TBSで放映

 スーパー耐久機構は21日、先日富士スピードウェイでは50年ぶり、日本では10年ぶりに行われた24時間レースのスーパー耐久第3戦・スーパーTEC富士24時間をテレビ放映すると発表した。詳細は以下のとおり。

スーパー耐久 富士24時間
~伝説よ、再び。 挑戦者たちの24時間~
7月6日(金)23時より BS TB S で放送決定。

 6月2・3日、富士スピードウェイとしては50年ぶり、シリーズとしては10年ぶりに24時間レースが帰ってきた。エントリー台数は50台。そこにはスーパーカーと言われる車両から街中で見かけるコンパクトカーまでが混走、そのスピード差は100km/hを越える。王者であっても勝利は遠い、それが耐久レース、それが24時間レースだ。好天に恵まれた週末、コースサイドには、多くのテントが張られた。BBQを楽しみながら目の前のレース車両に心を躍らせるこのライフスタイルに3万5000人を超える人々が集まった。チームもドライバーも観客も運営側も、そこにいるすべての人々がひとつになった2日間。そんな24時間に挑むさまざまな挑戦者たちの24時間が特別番組として放送される。ナレーションは俳優としても活躍、人間味溢れるナレーションで定評のある田口トモロヲ氏。

  • 【番組名】「 スーパー耐久 富士24時間 ~伝説よ、再び。挑戦者たちの24時間~」
  • 【放送局】 BS T BS  【放送時間】 7月6日(金)23:00 ~(54分)
  • 【ナレーション】 田口トモロヲ

スーパー耐久機構事務局

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿決勝 三宅淳詩がぶっちぎりの初優勝

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は17日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールポジションの三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)がスタートでトップに立つと後続を圧倒して、10周・22分50秒286で優勝した。

出場全ドライバーの集合写真

10周の決勝がスタートした

澤龍之介と岡本大地の2位争い

優勝は三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)

決勝2位は澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)

決勝3位は岡本大地(BITCOIN悟17J)

表彰式: 優勝・三宅淳詩、2位・澤龍之介、3位・岡本大地

 決勝は午後1時35分にフォーメーションラップが始まった。上空を覆う雲は厚くなったものの終始ドライコンディションでレースは行われた。

 ポールポジションの三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)は好スタートで1コーナーに向かう。2位には絶妙のクラッチミートを見せた予選3位の岡本大地(BITCOIN悟17J)が続き、3位には予選4位の宮島雄太(アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ)が上がってきた。予選2位の澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)はスタートを失敗し4位に落ちたが、ヘアピンで前を走る宮島をかわし3位に上がると2位を走る岡本を追う。宮島はさらに予選5位の吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)にもかわされ5位に落ちた。

 トップに立った三宅は毎周2位以下より1秒前後速いラップタイムで後続を圧倒。終わってみれば2位を10秒近くを離し、予選後の宣言どおりぶっちぎりでの初優勝を飾った。

 このレースで観客の目を釘付けにしたのは岡本と澤の2位争い。2周目に岡本の背後に付けた澤が4周目のシケインで岡本をパス、2位に上がるが、抜かれた岡本もあきらめずに澤に食らいつく。このコース全周にわたるテールトゥノーズの争いは最終ラップまで続く。6周目には岡本が130Rでアウトから、9周目にはシケインでインから澤の前に出るが、いずれもストレートスピードに利のある澤が1コーナーで抜き返すという白熱のバトルを演じた。結局、澤が岡本の前でゴールして2位、岡本は3位でレースを終えた。

 4位争いも白熱した。オープニングラップで5位に落ちた宮島は2周目の1コーナーで吉田をかわし4位を奪い返す。ここからこの2人もバトルを演じるが9周目のダンロップコーナーで宮島のアウトにいた吉田が行き場がなくコースアウト、この争いに決着がついた。

 4位は宮島、5位には徳升広平(宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style)が、6位には荒川麟(Drago CORSE 10V)が、7位にはHIROSHI(ミスト・セキグチ・制動屋)が入った。吉田は8位でレースを終えたが、3位に入った岡本と並んでランキングトップをかろうじて守った。

 第4戦は西コースに舞台を移し9月26日に決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2018/06/17) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
156三宅 淳詞KK-SⅡミスト制動屋
MYST KK-S2
YH1022'50.286
261澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
YH109.866
318岡本 大地BITCOIN悟17J
WEST 17J
YH1010.087
429宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1019.783
570徳升 広平宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style
MYST KK-S2
YH1021.133
677荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1022.657
721HIROSHIミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1022.995
857吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED
MYST KK-S2
YH1029.028
926吉元 陵安藤商会オートパンサーNEO・KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1034.821
1078八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH1036.686
118河合 優輝ファースト・ゼロ・FTK
MYST KK-S2
YH1038.795
1255坂倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1039.380
1443小林 良アイシンaw工業TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH1041.847
1558村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1045.766
1660石谷 豪志NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH1047.698
1717ベンソン・リンBitcoin cash-17J
WEST 17J
YH1050.831
1825濱野 隆一スキルスピード・HTV 10V
TOKYO R&D RD10V
YH101'00.125
199上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTK
MYST KK-S2
YH101'01.426
2028依田 学嗣WEST 07J
WEST 07J
YH102'32.005
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-5村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH82Laps
-79岩井 正典中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH82Laps
-23元嶋 成弥MYST KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH82Laps
-16キム・カン・ドゥCJ Racing Jr KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH64Laps
-*1吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で買ってね号
MYST KK-S2
YH失格
  • Fastest Lap: CarNo.56 三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋) 2'16.694 (4/10) 152.93km/h
  • CarNo.1は、2018鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第62条~1②(ピットレーンの速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科したが不履行のため失格とした。

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿公式予選 三宅淳詩が2戦連続ポールポジション

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は17日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)が2分15秒224でポールポジションを獲得した。

 東海地方は月初めに梅雨入り宣言が出たが、空梅雨でまとまった雨は降らず、この日も早朝、小雨がぱらついたものの曇り空の下、公式予選は午前9時35分より20分間のドライコンディションで25人が参加して行われた。

 予選を圧倒したのは、前戦第2戦でもポールポジションを獲得した三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)。2周目には2分17秒672でタイミングモニターのトップに顔を出すと、その後もリーダーを譲らす徐々にタイムアップ。5周目には1分15秒224とこの時点で2位以下を1秒以上突き放すと「クルマは完璧、14秒台を狙っていた」とその後もこれに迫るタイムで周回。タイムアップは果たせなかったもののぶっちぎりでのポールポジションを獲得した。

 2位にはこのレースがデビューの澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が2分15秒893と0秒6差で続き、3位にはさらに0秒8差の1分16秒647で前戦優勝の岡本大地(BITCOIN悟17J)が続いた。

 4位には宮島雄太(アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ)が、5位には現在ポイントリーダーの吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)が、6位にはポイントランキング2位の徳升広平(宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style)が付けた。

 初参戦から2戦連続ポールポジションの三宅は地元三重県伊勢市在住の19歳。全日本カートのOKクラスにも参戦、鈴鹿レーシングスクールも受講中だ。

 決勝は本日17日、午後1時35分より10周で争われる。「ぶっちぎりで勝ちたい」というPP三宅と2位澤の新人対決、また予選タイムが拮抗している3位以下の表彰台をかけた争いにも注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第3戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2018/06/17) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
156三宅 淳詞KK-SⅡミスト制動屋
MYST KK-S2
YH2'15.224--154.597
261澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
YH2'15.893 0.669 0.669153.836
318岡本 大地BITCOIN悟17J
WEST 17J
YH2'16.647 1.423 0.754152.987
429宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2'16.739 1.515 0.092152.884
557吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED
MYST KK-S2
YH2'16.884 1.660 0.145152.722
670徳升 広平宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style
MYST KK-S2
YH2'17.266 2.042 0.382152.297
777荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'17.367 2.143 0.101152.185
839高橋 武秀SANKOイーグル
MYST KK-S2
YH2'17.376 2.152 0.009152.175
916キム・カン・ドゥCJ Racing Jr KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH2'17.518 2.294 0.142152.018
1021HIROSHIミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH2'17.707 2.483 0.189151.809
1123元嶋 成弥MYST KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2'17.765 2.541 0.058151.745
1226吉元 陵安藤商会オートパンサーNEO・KKSⅡ
MYST KK-S2
YH2'17.903 2.679 0.138151.594
1360石谷 豪志NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH2'17.934 2.710 0.031151.559
1458村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2'18.164 2.940 0.230151.307
1543小林 良アイシンaw工業TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH2'18.307 3.083 0.143151.151
168河合 優輝ファースト・ゼロ・FTK
MYST KK-S2
YH2'18.341 3.117 0.034151.114
171吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で買ってね号
MYST KK-S2
YH2'18.499 3.275 0.158150.941
1855坂倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
YH2'18.628 3.404 0.129150.801
1978八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH2'18.804 3.580 0.176150.609
2017ベンソン・リンBitcoin cash-17J
WEST 17J
YH2'18.815 3.591 0.011150.598
215村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH2'18.863 3.639 0.048150.546
2225濱野 隆一スキルスピード・HTV 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'18.992 3.768 0.129150.406
2379岩井 正典中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH2'19.111 3.887 0.119150.277
249上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTK
MYST KK-S2
YH2'19.662 4.438 0.551149.684
2528依田 学嗣WEST 07J
WEST 07J
YH2'27.30212.078 7.640141.921
---- 以上基準タイム(130% - 2'57.000)予選通過 ----
  • CarNo.9は、2018鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第62条~1②(ピットレーンの速度)違反により、決勝のグリッドを3グリッド降格とする。

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第3戦もてぎ 神晴也が開幕3連勝! 上田裕也も続いて、今季2度目の1-2フィニッシュを達成 (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツは原点でもあるカテゴリー、スーパーFJのもてぎシリーズ に今年も2台体制で、17歳の神晴也と、2年目で19歳の上田裕也を擁して挑む。

 ここまでの2戦は、神がいずれもポール・トゥ・ウィンを飾って、未だ負け知らず。上田も開幕戦では2位、第2戦では4位と連続入賞を果たしている。今回は遠征ドライバーもおり、そんな中でも強さを発揮できるかが、今まで以上に試される一戦となった。

予選 6月10日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 このレースウィークは金曜日から走行を開始。金曜日、土曜日は初夏を感じる天候で、今まで以上に気温・路温ともに高く、セッティングもさることながら、ドライバーたちはその状況に合わせた走りを意識して練習を重ねた。

 予選・決勝が行われる日曜日は、天候が一変。一気に梅雨時期の天気となり、気温もぐっと下がった。予選開始の30分前は、スリックタイヤでのアタックも可能な状況だったが、15分前になると霧雨から小雨となりコースを濡らし始めたことから、ウエットタイヤでコースに送り出す。

 練習時とは天候も路温も異なることから、神と上田はタイヤと周りの状況を見ながらそれぞれアタックを開始。神は計測4周目からのアタックで、一発で2分12秒551をマークしてトップに立つ。その後も予選時間終了まで神のタイムを上回る者は現れず、3戦連続のポールポジション獲得となった。

 上田は周回を重ねるごと徐々にタイムを縮めていって、神がベストタイムを記したのと、ほぼタイミングを同じくして2分12秒942をマークする。この時がタイヤのピークだったため、それ以上の更新はかなわなかったものの、2番手につけてチームメイトとのフロントロー独占に成功する。

決勝 6月10日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 雨脚は強くなかったものの、止むことはなく、全車ウエットタイヤを履いて決勝を迎えた。スタートで3番手に後退した神ではあったが、ヘアピンですぐ2番手に順位を戻し、1周目を終えたところで1秒1ほどあったトップとの差を、次の周にはコンマ7秒にまで詰める。その間に相手の苦手とするところを見定めていた神は、3周目のヘアピンで最初のチャージをかけて、その後の90度コーナーの立ち上がりの乾いた部分で車速を伸ばし、トップ奪還に成功する。

 その後の神は、ファステストラップを連発し、ここまでの2戦のように後続を引き離していく。最終ラップにもファステストラップ、2分12秒641を記した結果、2位に13秒もの大差をつけて開幕3連勝を飾ることとなった。

 一方、上田はスタートでほぼ最後尾まで後退したが、巻き返しも素早く2周目には7番手に浮上する。4周目からは1周1台ずつ抜いて、6周目に4番手に上がった後は、3台で2番手を争う格好に。前を行くのは岡山シリーズのポイントリーダーも含んだ、いずれも遠征ドライバー。その状況において上田はしっかり競り合い、9周目の1コーナーで3番手に、そして最終ラップの90度コーナーで2番手にまで順位を戻しゴールを果たした。

 今シーズン2回目の1-2フィニッシュを飾り、遠征のライバルにも負けることなく勝負ができた二人。次戦は9月となるが、更なる成長が期待される。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 前日までの天候から大きく変ったことで、路面温度が低くグリップレベルの違いにドライバーがどのように対処出来るか見守ったが予選に関しては十分なほど落ち着いて走れていた。2人とも決勝の出だしが悪く後続に呑みこまれたが、それからのリカバーに成長の跡が見られた一戦だった。
Driver 神 晴也(Seiya Jin)COMMENT
 スタートはストールしてしまいました。でも、スタート以外、特に最後の方はここまでの2戦以上に、どんどんスピードを上げて行くことができ、理想的に走れました。スタートで抜かれた後も気持ちは落ち着いていてミスなく走れて、相手のどこが弱いのか探して、見抜いていたので、すぐ抜くことができました。これからもスタートは課題です。一からまた、やり直したいと思います。
Driver 上田裕也(Yuya Ueda)COMMENT
 スタートは完全に失敗してしまいました。ニュータイヤだったこともあって、思ったよりホイールスピンさせすぎてしまったのが原因です。雨の中の走りそのものは、以前よりも自信を持って行けたので、落ち着いていけば何とか戻せるかなと思っていて、実際そのとおりの結果にはなったのですが、今回は残念な2位という感じです。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第3戦富士 50年ぶりの「富士24時間」で、686周を走りきる。様々な局面を克服して、2位表彰台を獲得! (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツは、ピレリスーパー耐久シリーズのST-3クラスを「DENSO Le Beausset RC350」で戦う。その第3戦が6月1日(金)、2日(土)〜3日(日)に、富士スピードウェイ(静岡県)で「富士SUPER TEC 24時間レース」として開催された。

 ドライバーを6名まで登録できる長丁場のレースとあって、嵯峨宏紀と山下健太、そして今シーズンから加入の宮田莉朋といったレギュラーの3人に、石浦宏明と平手晃平を助っ人として加えたラインアップはドリームチームとも称され、大きな注目を集めた。加えて、「富士SUPER TEC」は参戦以来、負け知らずの3連覇中と非常に相性のいいレースとなっている。シリーズ一番の晴れ舞台で狙うは今シーズン初勝利、そして「富士SUPER TEC」の4連覇だ。

予選 6月1日(金)天候/晴れ コース状況/ドライ

 今回は土曜日の午後3時にスタートが切られ、日曜日の午後3時にゴールを迎える、24時間レースということもあって、予選は普段より1日早い金曜日に行われた。今回は普段のレース以上に一発の速さは必要とされず、決勝でのコンスタントラップを重視してセットが進められていたため、木曜日の専有走行でトップが1分53秒台を記録していたのに対し、1分54秒222がベストタイムとなっていたが、いざ予選となるとドライバー達は本領を発揮しスピードアップしていった。

 今回は山下が決勝からの合流とあってEドライバーとして登録され、代わりにBドライバーを宮田が務める。まずはAドライバーセッションに嵯峨が挑み、1分53秒715をマークして4番手につける。この時に嵯峨は穏やかなコンディションの割には路面状態の影響なのか、タイヤのウォームアップに違和感を覚えていたことから、宮田にいつも以上に入念にタイヤのウォームアップを行うよう指示を出す。これが功を奏して、続いて挑んだ宮田は最初のアタックで1分52秒968にまで短縮を果たして3番手につけ、合算タイムでもクラス3番グリッドを獲得する。

 続いて行われたCドライバーセッションでは石浦が1分53秒984を記してトップにつけ、Dドライバーセッションでは平手が1分55秒244で4番手につける。いずれもユーズドタイヤで周回を重ねることで、24時間の決勝レースへの確認も行い万全を期して臨むこととなった。

決勝 6月2日(土)~3日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 国内レースとしても「十勝24時間」以来10年ぶり、「富士24時間」としては50年ぶりの開催となるため注目度は予想以上に高く、土曜日のスピードウェイには16,700人もの観客が訪れていた。いつものレースと異なるのは、スタンドよりコースサイドに多くの観客がキャンプ感覚でのレース観戦を楽しんでおり、随所にテントが設けられ、脇ではBBQを楽しんでいる様子は、日本のレース文化に新たな一章が加えられた感さえあった。

 決勝日の午前にはウォームアップが行われ、ここで初めて山下が走行を開始。マシンの状態を確認するため、まわりが抑え気味の中、攻め込んで走って1分53秒699をマークし、トップに躍り出る。

 今回は初めて宮田にスタートを託すこととなった。カート時代に手慣れたローリングスタートを宮田はそつなくこなし、「DENSO Le Beausst RC350」は4番手から24時間レースを開始する。もちろん前を行く3台から遅れをとることなく続いて、早くも6周目には3番手に返り咲く。

 そして、レースは始まって30分を経過して間もなく、いきなり動いた。1コーナーでアクシデントが発生したため、フルコースイエロー(FCY)からすぐにセーフティカー(SC)が導入される。約10分後にレースは再開、これで3番手との差が一気に詰まったこともあり、25周目に宮田は2番手に浮上することとなる。ただし、総合トップの車両よりSC導入時に#68-マークXだけが前を走っていたため、#68-マークXが1周稼ぐ格好となっていた。

 しかし、その#68-マークXが早めにドライバー交代を行なったこともあり、宮田は42周目からトップに浮上、スタートから1時間50分間ほど経過した54周目に山下と交代、給油とタイヤ4本の交換をしてコースに送り出す。

 これでいったんは3番手に後退するも、わずか3周後には#38-IS350を抜いて2番手に返り咲く。その先は、1時間50分間前後の間隔でドライバー交代が行われ、108周目から嵯峨が、156周目からは石浦が「DENSO Le Beausset RC350」をドライブしていた。

 あたりがすっかり夕闇に包まれ、スタートから5時間半ほど経過した166周目に、2度目のFCYが提示され、石浦をピットに呼び寄せ、給油を行う。ここでトップの#68-マークXもピットインし、今回の24時間レースで特別に規定された、8分間のメンテナンスタイム2回の義務の1回目を早くも行なっていたため、「DENSO Le Beausset RC350」は再びトップに躍り出る。

 213周目の平手への交代のピットインでは、タイヤ交換をフロント2本のみとして送り出し、トップをキープ。そして、レース開始から8時間45分、1/3を経過していたことから、260周目に最初のメンテナンスタイムが行われ、フロントハブ、ブレーキローター、ブレーキパッドを交換。更にエンジンオイル、ミッションオイルも交換。そして宮田がコースに乗り込んでいき、5番手で復帰するが、この時点でメンテナンスタイム1回目を消化しているのは#68-マークXと「DENSO Le Beausset RC350」のみとなる。

 315周目から再び嵯峨がコースインすると、13コーナーで大きなクラッシュが発生。SC導入後に直ぐに赤旗が提示され、ホームストレートで車両を停止すると、運よく総合トップ車両は直後におり、再開時には最後尾になるものの1周を加算して再スタートとなり、325周目には直前の#39-RC350をパスして3番手に浮上する。

 368周目からは石浦が担当。ST-4クラスの車両がトラブルでコース1周に渡ってオイルを撒く場面など荒れた展開に遭遇するも、石浦はタイヤを労わりながら安定したドライビングで周回を重ね夜明けを迎える。

 規定によりナイトセッションをEドライバーが走ることは認められていないため、あたりがすっかり明るくなった416周目、石浦のタイヤを労わる走りからタイヤ無交換を遂行して、いよいよ山下が走行を開始。この頃、他車が続々と1回目のメンテナンスタイムを実施し#68-マークXはまたも早々と2回目のメンテナンスタイムを行なっていたこともあり、434周目に山下は再びトップに浮上する。

 その後、462周目からの平手を間に挟んで、509周目に再び山下に交代するが、その直後にFCYが導入される。これに合わせて2回目のメンテナンスタイムを行うも、FCYは短い時間で終了となったため、絶対のマージンを生み出すまでには至らず。

 すでにトップ争いは一騎討ちの様相を呈していたが、555周目から石浦が、590周目からは山下の担当となり、それぞれ当初の予定よりプッシュし最初のSCランで築かれたトップ#68-マークXとの1周差を逆転するべく周回を重ねて行く。

 スタートから21時間を経過し、残り3時間を切ったところで3回目のSCランが行われた後に赤旗が出されて、レースが中断。#68-マークXは総合トップの前、それに対して「DENSO Le Beausset RC350」は後ろで、またも1周を失うことになる。

 再開後は宮田が614周目から走行し、残り1時間半を切った644周目から嵯峨が最後のドライブを担当する。タイヤ無交換でロスを最小限とし、一縷の望みを託したものの、勝利の女神は最後まで微笑んでくれず。「DENSO Le Beausset RC350」は686周を走りきり、2番手でチェッカーが振り下ろされることとなった。

 24時間もの長丁場のレースの中で、トラブルへの対応や戦略変更など様々な局面を、ドライバー、スタッフとも克服しならが、大きなミスひとつなくゴールできたことは、チームにとって大きな成長をさせてくれるレースとなった。シリーズポイントも3位と、シリーズチャンピオンに挑めるポジションをキープすることとなり、残る後半3レースも勝利を目標に臨む。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 24時間をトップでゴールする戦略を持っていたが、幾つかの要因から実行出来ずに終わったことが自分たちのペースを狂わせ、相手に楽なレースをさせてしまった。チームはこの結果を受け止め更に強くなる必要がある。ドライバーラインナップは速く個性的なメンバーを揃えたことでバトンを繋ぐと言う意味で不安が無かったことではないが、自らル・ボーセのドライバーとして各パートを確実にこなしてくれ、高い次元でバランスの取れたチームになった。素晴らしい24時間レースを開催してくれた富士スピードウェイに感謝したい。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
 運がこちらに向いてくれませんでした。最初のSCでいきなり1周遅れになりましたし、最後のSCも僕らにはいい方向にはいきませんでした。僕らはずっと戦略通りコンスタントにラップを刻み続けていたのですが、間のSCでうまくはまらないようになってしまいました。ドライバー全員ミスなく、コース上でのアクシデント回避や車両のトラブルなどが起きても局面毎にシッカリ対処し克服して、全力を出し切っての結果だったと思います。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 僕自身このレースウィーク、しっかり練習はできなかったのですが、足を引っ張らずに済んだことにはホッとしています。登録上、スタートとナイトセッションを走ることができなかったので、夜が明けてから、精一杯プッシュして逆転を目指してトップを追い続けたのですが、最後のSC時にポジションが悪く追いつけなかったのは残念でした。シリーズチャンピオンを狙える位置にまだいるので、次のオートポリスから勝てるように頑張ります。
Driver 宮田莉朋(Ritomo Miyata)COMMENT
 スーパー耐久では初めてのスタート担当でしたが、長距離レースはフォーミュラと違ってリスクを負う必要もないし、特に今回は24時間レースということで、その先に何があるか分からないので、そこではあまり頑張りませんでした。むしろコンスタントなペース配分が大事だと思ったので、そこだけ意識しつつペース的には良かったので、すぐ2番手に上がれたこともあって、最初のスティントは順調に行けました。それ以降は運が悪かったですね、SCの場所だったり。ただ、ウエイトを積んでいるクルマの中ではトップでしたし、この結果をポジティブに受け止めて、次のレースも頑張りたいと思います。
Driver 石浦寛明(Hiroaki Ishiura)COMMENT
 序盤から展開には恵まれない感じがあって、そういうところで遅れたものを、自分たちが様々な条件下でもペースを上げて、けっこう高度なことをやりながら徐々に差を詰めて行ったんですが、結局また展開にやられ……という繰り返しで、24時間ずっとトップを追い続けたまま、終わってしまったという感じでしたね。勝てなかった悔しさと、24時間ずっと見えないところで競っていたという、24時間レースならの面白さと難しさは味わえました。いろんな作戦を立てましたし、臨機応変にペースも変えましたし、作戦も変えましたし。そういうチームワークで、いろんなトライをしたことは、ものすごい経験になったと思います。
Driver 平手晃平(Kohei Hirate)COMMENT
 僕にとって人生初めての24時間レースは、当初から自分で立てていた『とにかく襷はつなぐ』という目標は達成できて、チームに貢献はできたと思いますが、結果的には負けてしまいました。でも、やっぱり24時間レースはゴールすることにすごく意義があるから、チームのみんな、ドライバーもスタッフも頑張って、2位表彰台には立てたので、初レースにしては良かったと思っています。このレースを経験したことによって、勝つためには何が必要なのか、戦略であったり、クルマであったりをチームがデータ分析してくれると思いますので、また機会があれば出させてもらいたいと思っています。
Le Beausset Motorsports

OK

OK:第3,4戦本庄 第3戦は佐々木大樹、第4戦は名取鉄平が優勝

 2018年オートバックス全日本カート選手権OK部門の第3・4戦が6月2・3日、本庄サーキット(埼玉県)にて行われ、第3戦は佐々木大樹(TONYKART RACING TEAM JAPAN)が、名取鉄平が(TeamBirelART)が優勝した。

 今大会の開催地本庄サーキットは、全日本カート選手権の開催コース中、最もハイスピードなレイアウトだ。長いストレートはスリップストリームの効果が大きいうえ、広いコース幅によって走行ラインの自由度が高く、コース上のあちらこちらでオーバーテイクが見られる。混戦必至の本庄サーキットでは、最後の最後まで勝負の行方が分からないレースが繰り広げられる。

【第3戦】名門トニーカートが1-2フィニッシュ!!佐々木大樹、今季2勝目を飾る。

 土曜日に行われたタイムトライアルでは、0.2秒以内に9台が入るという緊迫のアタックが繰り広げられた。そんなタイムトライアルを制したのは佐藤蓮(Drago CORSE)で、開幕もてぎ大会に続いてのトップタイムとなった。2番手には佐々木、3番手には高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)と、トニーカートの2台が続いた。

 予選ヒートでは佐藤がレースをリードするも、6番手から順位を上げてきた名取がテールトゥノーズで襲いかかる。何とか名取を抑えきった佐藤が決勝ヒートのポールポジションを獲得した。

 ポール佐藤の好スタートによって25周に及ぶ決勝ヒートの火蓋が切られた。スタートダッシュを決めて逃げるかと思われた佐藤だったが、後続を突き放すことができずトップ集団に吸収されてしまう。変わって集団から抜け出したのは佐々木、高橋のトニーカート勢。2台は1-2体制のまま周回数を重ねていく。残り2周というところで高橋が仕掛けるも、佐々木が抑えきってトップチェッカー。今季2勝目をマークした。2番手には高橋が続き、名門トニーカートが1-2フィニッシュを飾った。3位には、ファイナルラップの混戦を制した佐藤が入った。

【第4戦】0.02秒差!!混戦を制した名取鉄平が今季初優勝!

 予選ヒートは、ポール佐藤が好スタートを決めるが、高橋、佐々木のトニーカート勢の先行を許してしまう。レース中盤までレースをリードした高橋だったが、その後ペースが上がらず順位を落としてしまう。変わってトップに立ったのは佐々木。続く佐藤はレース残りわずかというところで、エンジントラブルでリタイア。佐々木が決勝ヒートのポールポジションを獲得した。

 迎えた決勝ヒート。ホールショットを決めたのは佐々木。名取、水野皓稀(INTREPID JAPAN CORSE)と続く。佐々木と名取の2台はテールトゥノーズのままレースをリード。レース中盤に名取が前にでるも、両者の間隔は変わらない。レース終盤、佐々木がトップを奪い返すが、翌周には名取が再びトップに。そしてファイナルラップに突入した2台は、ラインをクロスしながらの激しい攻防を繰り広げ、ほぼ横並びでゴールラインへと飛び込んだ。僅か100分の2秒差という瞬きにも満たない差で勝利を掴み取ったのは名取で、今季初優勝。2番手佐々木は4戦連続表彰台でポイントランキングトップに。3番手には、ルーキーの森山冬星(TEAM WOLF)が入った。

Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

SUPER GT

SGT:第3戦富士 ミッションはチームポイント3点奪取!「鈴鹿有利不利作戦」発動 (Arnage)

 第3戦は鈴鹿サーキットで開催される300㎞レース。46年にわたって夏の風物詩「鈴鹿1000㎞」として親しまれてきた鈴鹿のロングレースが「鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)」に変わり、SUPER GTのレースは今年からは5月に「SUZUKA GT 300㎞ Fan Festival」として開催されることになった。 富士ラウンドではミスが積み重なり、完走はしたもののチームポイントは1点と、悔しいレースとなっていた。2016年より次年度に対するグループ分けが細分化され、チームが過酷なSUPER GTのサバイバルレースを生き残っていくには、少しでも多くのチームポイントを取って上位グループに勝ち上がっていかなければならない。GT300クラスの場合、優勝チームから1周遅れまで3ポイントが加算されるが、完走したとしても2周以上遅れてチェッカーを受けると1点のみ加算される仕組みとなっている。つまり、1周の距離が長く周回数に差のつきにくい鈴鹿サーキットの特性を活かせば、鈴鹿大会は3ポイントを取るには絶好のチャンスとも言える。しかも、コースが長いために、第1スティントをショートにしてピットインしても周回遅れになりにくく、青旗提示される可能性が低いために、安岡選手を第2スティントに持ってくる作戦が取れる。加えて、ハイスピードコースの割にエスケープゾーンが小さい鈴鹿サーキットはセーフティカーの入る可能性が高いため、セーフティカーによって上位グループに追いつける可能性もある。セーフティカーのタイミングは計算することができないが、加納選手をスタートドライバーにすることは、全てを有利に運ぶ作戦とも言える。

 富士ラウンドから2週間という短いインターバルの間に、ファクトリーではリアウイングを新品に交換し、傷んだカーボンパーツを補修して、チームは地元ファンの待つ鈴鹿サーキットに乗り込んだ。

May 19th Qualifying Day 晴れ/ドライ 気温:20℃→19℃ / 路面温度:26℃→31℃ 入場者:20,000人

予選の行われるこの日、前夜に降った雨は上がって青空となったものの、気温は前日よりも5度以上低く、鈴鹿サーキットは嵐のような強風が吹き荒れる天候となった。時折吹く突風のような風に煽られて、コース上に人工芝が飛ばされる場面もあり、波乱の幕開けが予想された。

 予定通り9時から公式練習が行われた。コースコンディションはドライ。チームは作戦通り、加納選手を決勝のスタートドライバーと想定し、冷えたタイヤでコースに送り出した。冷えたタイヤに苦手意識のあった加納選手だったが、慎重に数周回走行することによりタイヤの感触を掴んだ。チームはマシンを繰り返しピットイン、ピットアウトさせてセッティングを確認し、セッション中に出た赤旗のタイミング使って、ドライバーチェンジのシミュレーションも行った。EXE AMG GT3は公式練習の後のサファリの時間も含めて時間いっぱいを走行し、順調に土曜日の午前中のメニューをこなした。

 午後からの予選は予定どおり14時30分から、従来のノックダウン方式でスタートした。まずはQ1突破を目指して安岡選手がアタック。安岡選手は慎重にタイヤに熱を入れながらチャンスを狙い、5周目に1’58.642をレコード。更にワンチャンスあるかに見えたが、赤旗中断となって気を削がれたか、安岡選手はそこでアタックを終了。EXE AMG GT3は、22位とQ2進出を許されなかった。しかし安岡選手の気迫のアタックに、チームは明日のポジションアップを確信し、入念に決勝に向けてのメンテナンスを行った。

May 20th Race Day 曇/晴/ドライ 気温21℃→26℃ / 路面温度:34℃→36℃ 入場者:33,000人

 前日の強風は収まり、気温は低いながらも日差しの眩しい絶好のレース観戦日和に、大勢の観客がスタンドを埋めた。

 決勝前のウォームアップ走行は13時開始が予定されていたが、システム障害が原因で45分のディレイとなり、以降のスケジュールも45分遅れで進行される事となった。

 15時25分、いよいよ鈴鹿300㎞のレースが始まった。6年ぶりにスタートドライバーを任された加納選手が追い上げを開始した。加納選手は一旦前方の集団から離されてポジションを落としたが、2分4秒台前半のタイムで走行。前方を行くマシンのアクシデントなどもあって、EXE AMG GT3は徐々にスタート時のポジションにまで戻していった。

 スタート時に21℃だった気温は26℃にまで上がり、路面温度も40℃近くに上っている。ルーティンピットの15周目が近づいていた。ところが12周目に入った時、デグナーで500クラスのマシンがクラッシュ、セーフティカー導入となった。セーフティカーは5周にわたって走行し、これですべてのマシンのマージンがご破算となった。チームはセーフティカーが抜けた後のピットインラッシュを避けて、加納選手を18周まで引っ張り、19周目、見かけ上15位でマシンをピットに呼び戻した。タイヤ無交換作戦をとるチームが多かったが、チームは万全を期してリアタイヤ2輪を交換、非常に迅速なピットワークののち、加納選手からステアリングを託された安岡選手が27番手でコースに復帰した。安岡選手は安定した走行で徐々に順位を上げていく。全車がピットインを済ませる31周目には21位にまでポジションを戻していた。

 タイヤ無交換作戦をとったチームが苦戦する中、安岡選手は最後まで2分3秒台の安定したタイムで走行を続けた。前方チームのペースダウンやアクシデントなどもあり、安岡選手はさらにポジションをあげ、37周目、19位でチェッカーを受けた。チームの読みが当たったレース運びに、Arnage Racingは目標であったチームポイント3点を獲得し、ミスのないピットワークで前戦の雪辱を晴らすことができた。

ドライバー 加納政樹
 まずは、今回のミッションであったチームポイント3点が取れてよかったです。金曜にサーキット入りした段階で「スタートは加納さんだよ」と言われて、6年ぶりのスタートやったんですけど、久しぶりにドキドキして、ちょっとフレッシュな気持ちで臨むことができました。前回のレースが自分の中で、不甲斐ないところがたくさんあって、今回は一回頭をリセットして、自分がなすべきことをもう一回考えてレースがしたい気持ちがあった中でのスタートなんやと思って、なおの事ぐっと気持ちが入った部分がありました。鈴鹿はレースが荒れるだろうという読みが的中して、監督が考えたプランの中で、自分もやっすーも自分の仕事をして、本当にチーム力でこの3点をきちっと取れたのは嬉しかったです。こういう形を積み重ねて、当初から掲げてるように、チーム一丸で、これまでなし得てない全戦完走ができたらと思ってます。次戦は、自分にとっては2年ぶりのタイなんで、シミュレーターなりでもう一回見直しながら頑張っていきたいと思います。
ドライバー 安岡秀徒
 予選がまずまずだったのに、思ったよりも下位で、案の定レースペース的にその目をみはるものがなく淡々と進んで、富士戦に近いようなレースになった印象でした。ただ富士であったようなミスが全部取り除かれてたので、ある意味ではやりたかったようなレースではあったのですが、期待していたAMGとの相性がペース的にイマイチだったかなとも思います。あと、個人的には、練習走行で試したハードタイヤをレースで使えていれば無交換っていう選択もできたんじゃないかと思うと残念な部分もあります。もちろん結果的には交換してよかったのですが、無交換で行っていれば…という思いは残っていて、ちょっと微妙なところではあります。ただし、次のタイに向けては明るい材料があるそうなので、それを楽しみにしつつ、逆にプレッシャーだなとも思いつつ、ちょっと間が空くので、また夏のレースの準備をして行きたいなと思います。ありがとうございました。

 応援してくださった皆さまには深く感謝いたします。次戦タイラウンドは6月30日~7月1日にタイ国チャーンインターナショナルサーキットにて開催されます。何卒、引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。

Arnage Racing
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SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGOフォトギャラリー

フリー走行: ORIENTALBIO KONDO SF14 フリー走行: JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14 フリー走行: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S)
フリー走行: ニック・キャシディ(KONDO RACING) フリー走行: ピットオープンを待つドライバーたち フリー走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
フリー走行: ヘアピンを立ち上がるSFマシン フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14)
フリー走行: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 千代勝正(B-Max Racing SF14) フリー走行: ヘアピンを立ち上がるSFマシン
フリー走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: S字でクラッシュした伊沢拓也のTCS NAKAJIMA RACING SF14
フリー走行: S字に進入するSFマシン フリー走行: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) フリー走行: 千代勝正(B-Max Racing SF14)
フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) フリー走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14のフロントウイング ピットウォーク: TEAM MUGEN SF14のサイドカウル ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式予選: 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING )
公式予選: 中嶋悟監督(TCS NAKAJIMA RACING) 公式予選: 金石勝智監督(REAL RACING) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式予選: 予選に向けピットを後にするドライバーたち
公式予選: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 公式予選: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 公式予選: 塚越広大(REAL SF14)
公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 公式予選: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) 公式予選: 千代勝正(B-Max Racing SF14) 公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)
公式予選: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)
公式予選: 記者会見後のフォトセッション キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: ジェームス・ロシターと中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) キッズピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 救出訓練用のモノコックに乗り込む子ども キッズピットウォーク: 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG) キッズピットウォーク: 山下健太(KONDO RACING)
フリー走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14)
SPコーナーを駆けるSFマシン 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 場内を走行するホンダの燃料電池車 エンジョイホンダ: シビックTYPE-R エンジョイホンダ: S660
エンジョイホンダ: NSX エンジョイホンダ: NSX CONCEPT-GT エンジョイホンダ: Red Bull Toro Rosso Honda F1 エンジョイホンダ: CROSS CUB
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: ナカジマレーシングのキャップ ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: トヨタくま吉
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 片岡龍也監督(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ウォームアップ: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ウォームアップ: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)
ウォームアップ: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) ウォームアップ: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) ニック・キャシディ(KONDO RACING) 決勝レース: スタートシーン
決勝レース: スタートシーン 決勝レース: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) 決勝レース: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) 決勝レース: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 決勝レース: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 決勝レース: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)
決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 決勝レース: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) 決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)
決勝レース: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) 決勝レース: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 決勝レース: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)
決勝レース: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 決勝レース: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 決勝レース: 塚越広大(REAL SF14)
決勝レース: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: トップでゴールする山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN) 決勝レース: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN)
決勝レース: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN) 決勝レース: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN) 決勝レース: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN) 表彰式: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN)
表彰式: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

スーパー耐久

S耐:第3戦富士SUPER TEC 24時間レース決勝結果

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2018/06/03) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
199ST-X1浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
安田 裕信
スン ジェン
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
3075924:00'27.319
283ST-X2Lim Keong Wee
マックス・ホファー
マーシー・リー
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
7545Laps
3*81ST-X3ジェフリー・リー
アンドレ・クート
川端 伸太朗
Alessio Plcariello
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
74514Laps
4*244ST-X4GoMax
田中 哲也
佐藤 公哉
土屋 武士
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
74415Laps
5*3ST-X5ユーク・タニグチ
山内 英輝
銘苅 翼
峰尾 恭輔
砂子 塾長
山田 真之亮
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
73326Laps
647ST-11星野 辰也
織戸 学
富田 竜一郎
リー ジョンウ
浜 健二
小林 賢二
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
5070257Laps
768ST-31服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
菅波 冬悟
番場 琢
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
68871Laps
862ST-32嵯峨 宏紀
宮田 莉朋
石浦 宏明
平手 晃平
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2068673Laps
9*38ST-33堀田 誠
阪口 良平
新田 守男
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
4068376Laps
1075ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
松本 和之
山路 幸宏
渡辺 忠司
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
68376Laps
1139ST-34手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
67980Laps
12*14ST-35甲野 将哉
市森 友明
輿水 敏明
山崎 学
大原 学
島澤 隆彦
エヴァRT弐号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
67782Laps
13*97ST-TCR2植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
小林 崇志
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
5066198Laps
14*19ST-TCR3ヒロボン
YOSSY
秋吉 圭
奥村 浩一
山脇 大輔
古宮 正信
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1566099Laps
15*55ST-41たしろ じゅん
大井 貴之
三笠 雄一
伊藤 毅
田中 雅之
Sunoasis田中建築86
TOYOTA 86
10659100Laps
16*884ST-42平中 克幸
ヒロ・ハヤシ
吉田 広樹
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
659100Laps
176ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
成澤 正人
藤井 芳樹
古山 節夫
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
25658101Laps
18*45ST-TCR4竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
奥村 佳之
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
10658101Laps
199ST-36JOE SHINDO
井上 恵一
大野 尊久
高田 匠
NATSU
影山 正美
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
650109Laps
20*29ST-43佐々木 雅弘
大嶋 和也
飯田 章
小山 美姫
豊田 大輔
小倉 康宏
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
648111Laps
2186ST-44松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
蒲生 尚弥
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
30648111Laps
2251ST-Z1石原 将光
細川 慎弥
池田 大祐
坂本 祐也
余郷 敦
DIAMANGO Cayman
Porsche CaymanGT4
645114Laps
2377ST-45山田 英二
中島 保典
松井 猛敏
橋本 洋平
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
644115Laps
2418ST-46浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
西村 元気
西村 和則
東風谷 高史
Wedssport 86
TOYOTA 86
644115Laps
2517ST-22谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
山田 弘樹
藤原 能成
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
15642117Laps
26*98ST-TCR5飯田 太陽
加藤 寛規
濱口 弘
高橋 一穂
リチャード・ウィー
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
639120Laps
277ST-23八巻 渉
岡崎 善衛
廣田 築
面野 一
奥村 博文
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
10638121Laps
28*27ST-47伊橋 勲
藤田 竜樹
廣田 秀機
馬場 優輝
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
637122Laps
29*59ST-24大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
50633126Laps
3088ST-51村上 博幸
雨宮 恵司
吉田 綜一郎
脇谷 猛
中根 邦憲
杉野 治彦
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
5608151Laps
3137ST-52関 豊
井尻 薫
大谷 飛雄
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
606153Laps
32*69ST-53梅本 淳一
蘭牟田 政治
久保田 英夫
妹尾 智充
Razak Ifwat
高橋 宏和
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
602157Laps
33*4ST-54黒須 聡一
太田 侑弥
伊藤 俊哉
見並 秀文
カルロス 本田
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
5598161Laps
34*2ST-55筒井 克彦
山西 康司
田中 貴洋
上村 優太
山下 潤一郎
田中 勝輝
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
25597162Laps
35*15ST-37小松 一臣
檜井 保孝
藤原 誠
安宅 光徳
長島 正明
勝亦 勇雅
エヴァRT初号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
40595164Laps
36*48ST-56猪股 京介
大賀 裕介
河村 翔
笹尾 徹也
青野 誠之
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
10595164Laps
37*66ST-57橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
西山 隆
井出 靖司
谷岡 力
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
594165Laps
38999ST-48天川 翔貴
白石 勇樹
野間 一
下山 和寿
えんとつ町のプペルGLORY FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
30594165Laps
39*50ST-58岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
加藤 沙也⾹
辻⽥ 慈
関崎 祐美子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
590169Laps
4026ST-49松尾 充晃
吉岡 一成
東 貴史
三浦 康司
横尾 優一
木村 秀樹
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
588171Laps
41*168ST-59藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
伊藤 裕士
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
586173Laps
42*100ST-410平 優弥
田中 良平
ケニー・リー
山田 遼
松井 有紀夫
日比野 哲也
トレーシースポーツwith SPV 86
TOYOTA 86
545214Laps
4334ST-38加納 政樹
大草 りき
松原 怜史
大西 隆生
坂 直純
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
541218Laps
4428ST-411東 徹次郎
DAISUKE
久保 隆
河野 駿佑
森山 鉄也
片岡 龍也
T's CONCEPT86
TOYOTA 86
529230Laps
45*65ST-TCR6今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
吉田 寿博
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
10524235Laps
---- 以上規定周回数(70% - ST-X:531Laps / ST-Z:451Laps / ST-TCR:478Laps / ST-1:490Laps / ST-2:460Laps / ST-3:481Laps / ST-4:461Laps / ST-5:425Laps)完走 ----
-777ST-X-星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
元嶋 佑弥
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
4071247Laps
-*58ST-4-小林 康一
塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山田 隆行
坂野 将之
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
541218Laps
-10ST-TCR-フィリップ・デベサ
密山 祥吾
遠藤 光博
脇阪 寿一
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
15321438Laps
-13ST-4-小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
中山 友貴
呉 良亮
小林 真一
ENDLESS 86
TOYOTA 86
15302457Laps
-82ST-X-アレックス・オー
ショーン・トン
アレックス・ユーン
フィリップ・エリス
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
2015744Laps
  • CarNo.81,84は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗2本振動区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.65,168は、大会特別規則第24条3.(ピットレーン入口速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.15は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SCリスタート中の追い越し行為)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.55は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(14)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.4は、大会特別規則第28条3.(ピット滞在時間)違反により、ペナルティーストップ2秒を科す。
  • CarNo.82は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①(他車#59への衝突行為)により、ペナルティーストップ60秒を科すが、リタイヤにより留保する。
  • CarNo.65,100は、大会特別規則第24条3.(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.38は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗振動区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.14は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(2)(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.29は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(2)(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.50は、大会特別規則第24条3.(ピットレーン速度)違反により、ペナルティーストップ5秒を科す。
  • CarNo.45は、Super Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.81は、大会特別規則第40条(フルコースイエロー中の追い越し)違反により、ペナルティーストップ60秒を科す。
  • CarNo.81は、大会特別規則第32条(セーフティーカー中のピットイン)違反により、ペナルティーストップ60秒を科す。
  • CarNo.244は、大会特別規則第32条(セーフティーカー中のピットイン)違反により、ペナルティーストップ60秒を科す。
  • CarNo.65は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(8)4)(タイヤ交換作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.69は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(12)3)(給油装備)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.66は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(11)(燃料補給中)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.65は、Super Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.98は、Super Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.4は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(14)(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.50は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(11)(燃料補給中)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.168は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(12)1)(燃料補給作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.48は、Super Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反によりペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.50は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(2)(ピット作業)違反によりドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.14は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.19は国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c)d)(ピット入口のホワイトラインカット)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.59は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗振動区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.58は、Super Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.88は、大開特別規則第28条3.(ピット滞在時間)違反により、ペナルティーストップ10秒を科す。
  • CarNo.15は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗振動区間での追い越し)違反およびSuper Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反により、ペナルティーストップ60秒を科す。
  • CarNo.884は、大会特別規則第42条1.(メンテナンスタイム滞在時間不足)により、ペナルティーストップ106秒を科す。
  • CarNo.884は、大会特別規則第42条1.(メンテナンスタイム滞在時間不足)により、ペナルティーストップ57秒を科す。
  • CarNo.98は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗振動区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.2は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(14)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第3戦富士24時間(FINISH)#99GT-Rに勝利の女神が微笑む、ハチロクは大どんでん返し

6月3日、国内で10年振りに開催された24時間レース「スーパーテック富士24時間レース」が静岡県・富士スピードウェイで行われ、粘りの走りを見せた#99Y's distraction GTNET GT-R(浜野/星野/藤波/安田/Zheng)が総合優勝を遂げた。

総合&ST-Xクラス優勝は浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗/安田裕信/スンジェン組(Y's distraction GTNET GT-R) ST-Zクラス優勝は石原将光/細川慎弥/池田大祐/坂本祐也 /余郷敦組(DIAMANGO Cayman) ST-TCRクラス優勝は塚田利郎/蘇武喜和/清瀧雄二/松本和之/山路幸宏/渡辺忠司組(m-1 CARFACTORY RS3 LMS) ST-1クラス優勝は星野辰也/織戸学/富田竜一郎/リージョンウ/浜健二/小林賢二組(D'station Porsche cup) ST-2クラス優勝は冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄/成澤正人/藤井芳樹/古山節夫組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ) ST-3クラス優勝は服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之/菅波冬悟/番場琢組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX) ST-4クラス優勝はたしろじゅん/大井貴之/三笠雄一/伊藤毅/田中雅之組(Sunoasis田中建築86) ST-5クラス優勝は村上博幸/雨宮恵司/吉田綜一郎/脇谷猛/中根邦憲/杉野治彦組(村上モータースMAZDAロードスター)

チェッカーまで残り3時間となってから、アクシデントが相次いだ。

残り3時間を切ってまもなく、ST-4クラス#58ウィンマックステインワコーズDC5☆KRPがオイル漏れを起こし、さらにそのオイルに引火して、火を引きずるような形でコカコーラコーナーのコースサイドに車を止めた。コース上のオイルに乗ってコースアウトする車両も出たため、処理のために赤旗が提示されレース中断となる。

再開後、残り2時間を切ったところで、総合10位で奮闘していた#51DIAMANGO Caymanが電気系トラブルでストップ。

さらに、トップを追っていた総合2位#83Phoenix Racing Asia R8がダンロップコーナーで#3ENDLESS GT-Rと接触。サスペンションを痛めてしまい、ピットで交換作業を行うことになってしまった。

これで#777D'station Porscheが2位に上がるが、その座も長くは続かず、残り1時間15分で突如エンジントラブルが発生しストップ。トップを追う立場のマシンにトラブルが相次ぎ、どうやら終盤になって勝利の女神は#99GT-Rに微笑んだようだ。

これで楽になった#99GT-Rはチェッカーに向け淡々と周回を重ね、新生なった富士24時間レースの記念すべきウィナーとなった。

最後の最後までドキドキ、ワクワクさせたのはST-4クラスの#55Sunoasis田中建築86。残り40分、トップを走る#884林テレンプ SHADE RACING 86が最後の給油でピットインし、逆転でトップに浮上。#55チームはドライバー交替の準備もしていたため、周囲は給油のためにピットインすると思っていたが、何と周囲を欺き、そのまま走り続けてチェッカーを受けてしまった。

白熱した各クラスの争いは、1台のみエントリーのST-1クラス#47D'station Porsche cupは安定した走りで総合7位フィニッシュ。ST-3クラスは#68埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXが逃げ切って念願の初優勝。ST-TCRクラスはシビック勢の脱落もあり、#75m-1 CARFACTORY RS3 LMSが、ST-2クラスは#6新菱オート☆DIXCELエボⅩが独走で優勝。ST-5クラスは、#88村上モータースMAZDAロードスターが#37DXLワコーズNOPROデミオSKY-Dの追撃を振り切った。

ST-Xクラスの表彰式 ST-Zクラスの表彰式 ST-TCRクラスの表彰式 ST-1クラスの表彰式 ST-2クラスの表彰式 ST-3クラスの表彰式 ST-4クラスの表彰式 ST-5クラスの表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝21時間経過

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2018/06/03) After 21 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
199ST-X1浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
安田 裕信
スン ジェン
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
3067221:01'57.735
283ST-X2Lim Keong Wee
マックス・ホファー
マーシー・リー
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
6702Laps
3777ST-X3星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
元嶋 佑弥
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
406684Laps
481ST-X4ジェフリー・リー
アンドレ・クート
川端 伸太朗
Alessio Plcariello
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
65715Laps
5244ST-X5GoMax
田中 哲也
佐藤 公哉
土屋 武士
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
65715Laps
63ST-X6ユーク・タニグチ
山内 英輝
銘苅 翼
峰尾 恭輔
砂子 塾長
山田 真之亮
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
64923Laps
747ST-11星野 辰也
織戸 学
富田 竜一郎
リー ジョンウ
浜 健二
小林 賢二
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
5061854Laps
868ST-31服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
菅波 冬悟
番場 琢
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
60864Laps
962ST-32嵯峨 宏紀
宮田 莉朋
石浦 宏明
平手 晃平
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2060864Laps
1051ST-Z1石原 将光
細川 慎弥
池田 大祐
坂本 祐也
余郷 敦
DIAMANGO Cayman
Porsche CaymanGT4
60567Laps
1138ST-33堀田 誠
阪口 良平
新田 守男
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
4060468Laps
1275ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
松本 和之
山路 幸宏
渡辺 忠司
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
60369Laps
1339ST-34手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
59973Laps
1414ST-35甲野 将哉
市森 友明
輿水 敏明
山崎 学
大原 学
島澤 隆彦
エヴァRT弐号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
59874Laps
1597ST-TCR2植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
小林 崇志
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
5058290Laps
166ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
成澤 正人
藤井 芳樹
古山 節夫
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2558290Laps
17*884ST-41平中 克幸
ヒロ・ハヤシ
吉田 広樹
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
58191Laps
1819ST-TCR3ヒロボン
YOSSY
秋吉 圭
奥村 浩一
山脇 大輔
古宮 正信
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1558191Laps
1955ST-42たしろ じゅん
大井 貴之
三笠 雄一
伊藤 毅
田中 雅之
Sunoasis田中建築86
TOYOTA 86
1058191Laps
209ST-36JOE SHINDO
井上 恵一
大野 尊久
高田 匠
NATSU
影山 正美
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
58092Laps
2145ST-TCR4竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
奥村 佳之
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
1057597Laps
2218ST-43浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
西村 元気
西村 和則
東風谷 高史
Wedssport 86
TOYOTA 86
572100Laps
2329ST-44佐々木 雅弘
大嶋 和也
飯田 章
小山 美姫
豊田 大輔
小倉 康宏
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
572100Laps
2486ST-45松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
蒲生 尚弥
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
30569103Laps
2577ST-46山田 英二
中島 保典
松井 猛敏
橋本 洋平
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
568104Laps
2617ST-22谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
山田 弘樹
藤原 能成
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
15567105Laps
277ST-23八巻 渉
岡崎 善衛
廣田 築
面野 一
奥村 博文
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
10566106Laps
28*98ST-TCR5飯田 太陽
加藤 寛規
濱口 弘
高橋 一穂
リチャード・ウィー
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
562110Laps
2927ST-47伊橋 勲
藤田 竜樹
廣田 秀機
馬場 優輝
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
561111Laps
3059ST-24大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
50557115Laps
3158ST-48小林 康一
塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山田 隆行
坂野 将之
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
540132Laps
3288ST-51村上 博幸
雨宮 恵司
吉田 綜一郎
脇谷 猛
中根 邦憲
杉野 治彦
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
5536136Laps
3337ST-52関 豊
井尻 薫
大谷 飛雄
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
535137Laps
3469ST-53梅本 淳一
蘭牟田 政治
久保田 英夫
妹尾 智充
Razak Ifwat
高橋 宏和
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
531141Laps
354ST-54黒須 聡一
太田 侑弥
伊藤 俊哉
見並 秀文
カルロス 本田
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
5528144Laps
36*2ST-55筒井 克彦
山西 康司
田中 貴洋
上村 優太
山下 潤一郎
田中 勝輝
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
25526146Laps
3766ST-56橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
西山 隆
井出 靖司
谷岡 力
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
524148Laps
3848ST-57猪股 京介
大賀 裕介
河村 翔
笹尾 徹也
青野 誠之
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
10524148Laps
3926ST-49松尾 充晃
吉岡 一成
東 貴史
三浦 康司
横尾 優一
木村 秀樹
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
521151Laps
4050ST-58岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
加藤 沙也⾹
辻⽥ 慈
関崎 祐美子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
519153Laps
41999ST-410天川 翔貴
白石 勇樹
野間 一
下山 和寿
えんとつ町のプペルGLORY FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
30518154Laps
4215ST-37小松 一臣
檜井 保孝
藤原 誠
安宅 光徳
長島 正明
勝亦 勇雅
エヴァRT初号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
40517155Laps
4328ST-411東 徹次郎
DAISUKE
久保 隆
河野 駿佑
森山 鉄也
片岡 龍也
T's CONCEPT86
TOYOTA 86
515157Laps
44168ST-59藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
伊藤 裕士
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
515157Laps
4534ST-38加納 政樹
大草 りき
松原 怜史
大西 隆生
坂 直純
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
509163Laps
4665ST-TCR6今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
吉田 寿博
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
10503169Laps
47100ST-412平 優弥
田中 良平
ケニー・リー
山田 遼
松井 有紀夫
日比野 哲也
トレーシースポーツwith SPV 86
TOYOTA 86
499173Laps
4810ST-TCR7フィリップ・デベサ
密山 祥吾
遠藤 光博
脇阪 寿一
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
15321351Laps
4913ST-413小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
中山 友貴
呉 良亮
小林 真一
ENDLESS 86
TOYOTA 86
15302370Laps
5082ST-X7アレックス・オー
ショーン・トン
アレックス・ユーン
フィリップ・エリス
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
2015657Laps
  • CarNo.884は、大会特別規則第42条1.(メンテナンスタイム滞在時間不足)により、ペナルティーストップ106秒を科す。
  • CarNo.884は、大会特別規則第42条1.(メンテナンスタイム滞在時間不足)により、ペナルティーストップ57秒を科す。
  • CarNo.98は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗振動区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.2は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(14)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第3戦富士24時間(21時間経過)トップは#99GT-Rに、#59WRXトラブルに見舞われる

午前12時、レースもいよいよ残り3時間。天候に恵まれた24時間レースも締めくくりが近づいてきた。18~21時間の間で大きなアクシデントは起きていないが、マシンもピットクルーも疲労が積み重なっている。

残念だったのは、ST-2クラスの#59DAMD MOTUL ED WRX STIがマシントラブルに見舞われてしまったことだ。開始早々他車に突っ込まれ右側面を大きくヘコませたものの、メカニックの素早い作業でレースに復帰。クラス2位まで順位を回復していたものの、20時間17分経過時にマシントラブルでストップ。その後、修復したものの満身創痍となってしまった。

総合を争うST-Xクラスは、#99Y's distraction GTNET GT-Rがトップに立ち、徐々に2位以下を引き離している。レース折り返しではトップから5周のビハインドを背負っていたものの、底力を発揮し、2位#83Phoenix Racing Asia R8に2周、#777D'station Porscheに5周の差をつけている。

総合7位には、1台のみエントリーのST-1クラス#47D'station Porsche cupがコンスタントな走りで順位をキープしている。

総合8位、ST-3クラスのトップ争いは、#68埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXと#62DENSO Le Beausset RC350の2台に絞られてきた。ディーラーチームとして奮闘する#68マークXは念願の優勝に向けてラストスパートをかけている。

総合10位は1台エントリーのST-Zクラス#51DIAMANGO Cayman。最高齢78歳の石原選手を擁するチームだ。

総合12位はST-TCRクラストップの#75m-1 CARFACTORY RS3 LMS。#97シビックの脱落により独走状態となっている。

総合16位は、ST-2クラストップの#6新菱オート☆DIXCELエボⅩ。こちらも独走態勢を続けている。

総合17位、混戦のST-4クラスは、#884林テレンプ SHADE RACING 86と#55Sunoasis田中建築86の競り合いが続いている。

総合32位、ST-5クラスは、#88村上モータースMAZDAロードスターを#37DXLワコーズNOPROデミオSKY-Dが1周遅れで追う展開が続いている。

Text:Shigeru KITAMICHI

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝18時間経過

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2018/06/03) After 18 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
183ST-X1Lim Keong Wee
マックス・ホファー
マーシー・リー
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
57418:01'21.429
299ST-X2浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
安田 裕信
スン ジェン
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
305713Laps
381ST-X3ジェフリー・リー
アンドレ・クート
川端 伸太朗
Alessio Plcariello
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
5704Laps
4777ST-X4星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
元嶋 佑弥
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
405668Laps
5244ST-X5GoMax
田中 哲也
佐藤 公哉
土屋 武士
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
55717Laps
63ST-X6ユーク・タニグチ
山内 英輝
銘苅 翼
峰尾 恭輔
砂子 塾長
山田 真之亮
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
55024Laps
747ST-11星野 辰也
織戸 学
富田 竜一郎
リー ジョンウ
浜 健二
小林 賢二
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
5053836Laps
851ST-Z1石原 将光
細川 慎弥
池田 大祐
坂本 祐也
余郷 敦
DIAMANGO Cayman
Porsche CaymanGT4
51955Laps
968ST-31服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
菅波 冬悟
番場 琢
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
51757Laps
1062ST-32嵯峨 宏紀
宮田 莉朋
石浦 宏明
平手 晃平
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2051658Laps
1138ST-33堀田 誠
阪口 良平
新田 守男
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
4051460Laps
1275ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
松本 和之
山路 幸宏
渡辺 忠司
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
51361Laps
1339ST-34手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
51064Laps
14*14ST-35甲野 将哉
市森 友明
輿水 敏明
山崎 学
大原 学
島澤 隆彦
エヴァRT弐号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
50866Laps
1565ST-TCR2今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
吉田 寿博
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1050371Laps
169ST-36JOE SHINDO
井上 恵一
大野 尊久
高田 匠
NATSU
影山 正美
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
49579Laps
17884ST-41平中 克幸
ヒロ・ハヤシ
吉田 広樹
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
49579Laps
186ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
成澤 正人
藤井 芳樹
古山 節夫
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2549579Laps
1955ST-42たしろ じゅん
大井 貴之
三笠 雄一
伊藤 毅
田中 雅之
Sunoasis田中建築86
TOYOTA 86
1049381Laps
20*19ST-TCR3ヒロボン
YOSSY
秋吉 圭
奥村 浩一
山脇 大輔
古宮 正信
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1549183Laps
2197ST-TCR4植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
小林 崇志
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
5049084Laps
2217ST-22谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
山田 弘樹
藤原 能成
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1548886Laps
237ST-23八巻 渉
岡崎 善衛
廣田 築
面野 一
奥村 博文
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1048886Laps
24*59ST-24大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
5048787Laps
2518ST-43浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
西村 元気
西村 和則
東風谷 高史
Wedssport 86
TOYOTA 86
48688Laps
2629ST-44佐々木 雅弘
大嶋 和也
飯田 章
小山 美姫
豊田 大輔
小倉 康宏
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
48589Laps
2745ST-TCR5竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
奥村 佳之
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
1048490Laps
2877ST-45山田 英二
中島 保典
松井 猛敏
橋本 洋平
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
48193Laps
2986ST-46松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
蒲生 尚弥
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
3048094Laps
3027ST-47伊橋 勲
藤田 竜樹
廣田 秀機
馬場 優輝
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
47896Laps
3134ST-37加納 政樹
大草 りき
松原 怜史
大西 隆生
坂 直純
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
47599Laps
3298ST-TCR6飯田 太陽
加藤 寛規
濱口 弘
高橋 一穂
リチャード・ウィー
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
470104Laps
33*58ST-48小林 康一
塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山田 隆行
坂野 将之
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
463111Laps
34*88ST-51村上 博幸
雨宮 恵司
吉田 綜一郎
脇谷 猛
中根 邦憲
杉野 治彦
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
5455119Laps
3537ST-52関 豊
井尻 薫
大谷 飛雄
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
454120Laps
3669ST-53梅本 淳一
蘭牟田 政治
久保田 英夫
妹尾 智充
Razak Ifwat
高橋 宏和
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
452122Laps
374ST-54黒須 聡一
太田 侑弥
伊藤 俊哉
見並 秀文
カルロス 本田
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
5449125Laps
382ST-55筒井 克彦
山西 康司
田中 貴洋
上村 優太
山下 潤一郎
田中 勝輝
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
25448126Laps
3966ST-56橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
西山 隆
井出 靖司
谷岡 力
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
447127Laps
4048ST-57猪股 京介
大賀 裕介
河村 翔
笹尾 徹也
青野 誠之
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
10445129Laps
4150ST-58岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
加藤 沙也⾹
辻⽥ 慈
関崎 祐美子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
440134Laps
42168ST-59藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
伊藤 裕士
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
438136Laps
4326ST-49松尾 充晃
吉岡 一成
東 貴史
三浦 康司
横尾 優一
木村 秀樹
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
438136Laps
4428ST-410東 徹次郎
DAISUKE
久保 隆
河野 駿佑
森山 鉄也
片岡 龍也
T's CONCEPT86
TOYOTA 86
434140Laps
45999ST-411天川 翔貴
白石 勇樹
野間 一
下山 和寿
えんとつ町のプペルGLORY FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
30432142Laps
46*15ST-38小松 一臣
檜井 保孝
藤原 誠
安宅 光徳
長島 正明
勝亦 勇雅
エヴァRT初号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
40428146Laps
47100ST-412平 優弥
田中 良平
ケニー・リー
山田 遼
松井 有紀夫
日比野 哲也
トレーシースポーツwith SPV 86
TOYOTA 86
414160Laps
4810ST-TCR7フィリップ・デベサ
密山 祥吾
遠藤 光博
脇阪 寿一
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
15321253Laps
4913ST-413小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
中山 友貴
呉 良亮
小林 真一
ENDLESS 86
TOYOTA 86
15302272Laps
5082ST-X7アレックス・オー
ショーン・トン
アレックス・ユーン
フィリップ・エリス
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
2015559Laps
  • CarNo/14は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.19は国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c)d)(ピット入口のホワイトラインカット)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.59は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗振動区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.58は、Super Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.88は、大開特別規則第28条3.(ピット滞在時間)違反により、ペナルティーストップ10秒を科す。
  • CarNo.15は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗振動区間での追い越し)違反およびSuper Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反により、ペナルティーストップ60秒を科す。

スーパー耐久

S耐:第3戦富士24時間(18時間経過)ST-TCRクラスに変動あり、シビック後退、アウディクラッシュ

午前9時、富士スピードウェイは快晴。霊峰富士が美しい姿を見せている。レース開始から18時間が経過して、トラブルを抱えているマシンはあるものの、ほとんどが走り続けている。

この時間に順位変動があったのはST-TCRクラス。15時間を経過して間もなく、トップを快走していた#97Modulo CIVIC TCRの左フロントタイヤが外れるというアクシデントが発生。修理をして再びコースに送り出すのに1時間以上を要し、大きくポジションを落としてしまった。

これで#75m-1 CARFACTORY RS3 LMSがトップに立ち、2位は#65L&JR Mars Audi RS3 LMSと、アウディのワンツー態勢が整ったが、それも長くは続かず、17時間半を経過したところで、#65アウディRS3が、300Rでクラッシュ。足回りにダメージを負って動けず、車両撤去のためにフルコースイエロー(FCY)となった。

このFCYは、義務となっているメンテナンスタイム(20時間経過までに8分×2回)を消化していないチームにとっては絶好のタイミングとなった。

総合を争うST-Xクラスでは、#99Y's distraction GTNET GT-Rがクラッシュで左フロント部を痛めるが、メンテナンスタイムを使って修復。2周をロスしたが、アウディ2台とGT-Rの三つ巴の戦いが続いている。

ST-3クラスは、#68埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX、#62DENSO Le Beausset RC350、#38muta Racing ADVICS IS 350 TWSの3台による争いが継続中。

ST-2クラスは、#6新菱オート☆DIXCELエボⅩが独走態勢。#17DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-Dを6ラップ引き離している。

ST-5クラスは、#88村上モータースMAZDAロードスターを#37DXLワコーズNOPROデミオSKY-Dが1周遅れで追っている。

Text:Shigeru KITAMICHI

スーパー耐久

S耐:第3戦富士24時間(15時間経過)夜明けにトラブルが相次ぐ、総合トップに#81アウディが浮上

夜が明けた富士スピードウェイ 夜が明けた富士スピードウェイ

午前6時になって空はすっかり明るくなった。天候には恵まれたものの、夜明けを迎える頃にトラブルが相次いだ。

13時間を経過して間もなく、ST-4のトップを快走していた#86TOM'S SPIRIT 86に魔の手が伸びる。リアから白煙を上げてスローダウンすると、そのままピットへ。どうやらデフトラブルのようだ。メカニックの必死の作業で30分を要してコースに復帰するが、再び白煙を上げてコースサイドにストップ。その後再修理したものの、勝負の権利は完全に失ってしまった。

これでST-4クラスは、#884林テレンプ SHADE RACING 86と#55Sunoasis田中建築86の一騎打ちの様相を呈してきた。

14時間30分を経過した頃、今度は総合トップを走る#3ENDLESS GT-Rが左フロント部から白煙を上げて緊急ピットイン。大きくタイムロスしてしまい、トップから10周遅れの総合6位まで後退してしまった。

#3GT-Rの脱落によって、ST-Xクラスによる総合優勝争いは、#83Phoenix Racing Asia R8と#81J-Fly Racing R8、2台のアウディR8と#99Y's distraction GTNET GT-Rの争いになった。

他のクラスは大きな順位変動はなく、ST-TCRは、#97Modulo CIVIC TCRが#75m-1 CARFACTORY RS3 LMSを1周リード。ST-3クラスは、#68埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXがトップを守り、#38muta Racing ADVICS IS 350 TWS、そして#62DENSO Le Beausset RC350が追っている。

ST-2クラスは、#6新菱オート☆DIXCELエボⅩが順調に独走中。ST-5クラスは、#88村上モータースMAZDAロードスターがトップをキープ、#69J'S RACING Moty's制動屋FITが続いている。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝15時間経過

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2018/06/03) After 15 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
181ST-X1ジェフリー・リー
アンドレ・クート
川端 伸太朗
Alessio Plcariello
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
47815:00'09.090
283ST-X2Lim Keong Wee
マックス・ホファー
マーシー・リー
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
4771Lap
399ST-X3浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
安田 裕信
スン ジェン
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
304762Laps
4777ST-X4星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
元嶋 佑弥
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
4046810Laps
5244ST-X5GoMax
田中 哲也
佐藤 公哉
土屋 武士
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
46612Laps
63ST-X6ユーク・タニグチ
山内 英輝
銘苅 翼
峰尾 恭輔
砂子 塾長
山田 真之亮
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
46513Laps
747ST-11星野 辰也
織戸 学
富田 竜一郎
リー ジョンウ
浜 健二
小林 賢二
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
5044929Laps
897ST-TCR1植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
小林 崇志
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
5043444Laps
968ST-31服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
菅波 冬悟
番場 琢
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
43246Laps
1038ST-32堀田 誠
阪口 良平
新田 守男
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
4043147Laps
1175ST-TCR2塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
松本 和之
山路 幸宏
渡辺 忠司
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
43147Laps
1251ST-Z1石原 将光
細川 慎弥
池田 大祐
坂本 祐也
余郷 敦
DIAMANGO Cayman
Porsche CaymanGT4
43048Laps
1365ST-TCR3今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
吉田 寿博
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1043048Laps
1462ST-33嵯峨 宏紀
宮田 莉朋
石浦 宏明
平手 晃平
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2042949Laps
1514ST-34甲野 将哉
市森 友明
輿水 敏明
山崎 学
大原 学
島澤 隆彦
エヴァRT弐号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
42652Laps
1634ST-35加納 政樹
大草 りき
松原 怜史
大西 隆生
坂 直純
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
42553Laps
1739ST-36手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
42553Laps
186ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
成澤 正人
藤井 芳樹
古山 節夫
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2541563Laps
19884ST-41平中 克幸
ヒロ・ハヤシ
吉田 広樹
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
41365Laps
2055ST-42たしろ じゅん
大井 貴之
三笠 雄一
伊藤 毅
田中 雅之
Sunoasis田中建築86
TOYOTA 86
1041266Laps
2127ST-43伊橋 勲
藤田 竜樹
廣田 秀機
馬場 優輝
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
40969Laps
229ST-37JOE SHINDO
井上 恵一
大野 尊久
高田 匠
NATSU
影山 正美
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
40870Laps
237ST-22八巻 渉
岡崎 善衛
廣田 築
面野 一
奥村 博文
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1040771Laps
2417ST-23谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
山田 弘樹
藤原 能成
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1540771Laps
2518ST-44浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
西村 元気
西村 和則
東風谷 高史
Wedssport 86
TOYOTA 86
40474Laps
2619ST-TCR4ヒロボン
YOSSY
秋吉 圭
奥村 浩一
山脇 大輔
古宮 正信
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1540375Laps
2758ST-45小林 康一
塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山田 隆行
坂野 将之
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
40276Laps
2859ST-24大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
5040177Laps
2977ST-46山田 英二
中島 保典
松井 猛敏
橋本 洋平
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
40177Laps
3029ST-47佐々木 雅弘
大嶋 和也
飯田 章
小山 美姫
豊田 大輔
小倉 康宏
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
39979Laps
3145ST-TCR5竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
奥村 佳之
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
1039880Laps
3286ST-48松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
蒲生 尚弥
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
3039484Laps
3398ST-TCR6飯田 太陽
加藤 寛規
濱口 弘
高橋 一穂
リチャード・ウィー
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
38296Laps
3488ST-51村上 博幸
雨宮 恵司
吉田 綜一郎
脇谷 猛
中根 邦憲
杉野 治彦
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
538098Laps
3569ST-52梅本 淳一
蘭牟田 政治
久保田 英夫
妹尾 智充
Razak Ifwat
高橋 宏和
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
376102Laps
3637ST-53関 豊
井尻 薫
大谷 飛雄
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
376102Laps
37*48ST-54猪股 京介
大賀 裕介
河村 翔
笹尾 徹也
青野 誠之
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
10372106Laps
384ST-55黒須 聡一
太田 侑弥
伊藤 俊哉
見並 秀文
カルロス 本田
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
5370108Laps
3966ST-56橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
西山 隆
井出 靖司
谷岡 力
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
370108Laps
402ST-57筒井 克彦
山西 康司
田中 貴洋
上村 優太
山下 潤一郎
田中 勝輝
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
25370108Laps
41*50ST-58岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
加藤 沙也⾹
辻⽥ 慈
関崎 祐美子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
365113Laps
42168ST-59藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
伊藤 裕士
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
361117Laps
4326ST-49松尾 充晃
吉岡 一成
東 貴史
三浦 康司
横尾 優一
木村 秀樹
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
360118Laps
4428ST-410東 徹次郎
DAISUKE
久保 隆
河野 駿佑
森山 鉄也
片岡 龍也
T's CONCEPT86
TOYOTA 86
365113Laps
45999ST-411天川 翔貴
白石 勇樹
野間 一
下山 和寿
えんとつ町のプペルGLORY FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
30351127Laps
4615ST-38小松 一臣
檜井 保孝
藤原 誠
安宅 光徳
長島 正明
勝亦 勇雅
エヴァRT初号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
40348130Laps
47100ST-412平 優弥
田中 良平
ケニー・リー
山田 遼
松井 有紀夫
日比野 哲也
トレーシースポーツwith SPV 86
TOYOTA 86
346132Laps
4810ST-TCR7フィリップ・デベサ
密山 祥吾
遠藤 光博
脇阪 寿一
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
15321157Laps
4913ST-413小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
中山 友貴
呉 良亮
小林 真一
ENDLESS 86
TOYOTA 86
15302176Laps
5082ST-X7アレックス・オー
ショーン・トン
アレックス・ユーン
フィリップ・エリス
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
2015463Laps
  • CarNo.48は、Super Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反によりペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.50は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(2)(ピット作業)違反によりドライビングスルーペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第3戦富士24時間(12時間経過)#3GT-Rと#83アウディによるトップ争いが続く

レースは半分の12時間が経過した。日が落ちてから気温も下がり続け、午前3時現在17度、路面温度18度と、クルマには快適なものの観戦する人間にとってはかなり寒い。コースサイドでは深夜のバーベキューを楽しむ人もチラホラ見える。

日が暮れてサーキット上空に花火が打ち上がった 筒井克彦/山西康司/田中貴洋/上村優太/山下潤一郎/田中勝輝組(ST-5:TEAM221ロードスター) ユーク・タニグチ/山内英輝/銘苅翼/峰尾恭輔/砂子塾長/山田真之亮組(ST-X:ENDLESS GT-R) 冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄/成澤正人/藤井芳樹/古山節夫組(ST-2:新菱オート☆DIXCELエボⅩ) 八巻渉/岡崎善衛/廣田築/面野一/奥村博文組(ST-2:GLocal☆新菱オートDXLエボX) フィリップ・デベサ/密山祥吾/遠藤光博/脇阪寿一組(ST-TCR:Racingline PERFORMANCE GOLF TCR) 小河諒/高橋翼/花里祐弥/中山友貴/呉良亮/小林真一組(ST-4:ENDLESS 86) 谷川達也/野上達也/野上敏彦/山田弘樹/藤原能成組(ST-2:DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D) ヒロボン/YOSSY/秋吉圭/奥村浩一/山脇大輔/古宮正信組(ST-TCR:BRP★Audi Mie RS3 LMS) 佐々木雅弘/大嶋和也/飯田章/小山美姫/豊田大輔/小倉康宏組(ST-4:T'S CONCEPT小倉クラッチ86) 加納政樹/大草りき/松原怜史/大西隆生/坂直純組(ST-3:TECHNO FIRST RC350) 関豊/井尻薫/大谷飛雄/加藤芳皓組(ST-5:DXLワコーズNOPROデミオSKY-D) 手塚祐弥/下垣和也/前嶋秀司/近藤説秀組(ST-3:ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS) 竹田直人/白坂卓也/田ヶ原章蔵/奥村佳之組(ST-TCR:プリズマ☆イリヤRS3 LMS) 星野辰也/織戸学/富田竜一郎/リージョンウ/浜健二/小林賢二組(ST-1:D'station Porsche cup) 石原将光/細川慎弥/池田大祐/坂本祐也 /余郷敦組(ST-Z:DIAMANGO Cayman) たしろじゅん/大井貴之/三笠雄一/伊藤毅/田中雅之組(ST-4:Sunoasis田中建築86) 大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(ST-2:DAMD MOTUL ED WRX STI) 服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之/菅波冬悟/番場琢組(ST-3:埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX) 塚田利郎/蘇武喜和/清瀧雄二/松本和之/山路幸宏/渡辺忠司組(ST-TCR:m-1 CARFACTORY RS3 LMS) ジェフリー・リー/アンドレ・クート/川端伸太朗/Alessio Plcariello組(ST-X:J-Fly Racing R8) アレックス・オー/ショーン・トン/アレックス・ユーン/フィリップ・エリス組(ST-X:Phoenix Racing Asia R8) 村上博幸/雨宮恵司/吉田綜一郎/脇谷猛/中根邦憲/杉野治彦組(ST-5:村上モータースMAZDAロードスター) 植松忠雄/中野信治/大津弘樹/小林崇志/石川京侍組(ST-TCR:Modulo CIVIC TCR) 浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗/安田裕信/スンジェン組(ST-TCR:Y's distraction GTNET GT-R) 星野敏/荒聖治/近藤翼/元嶋佑弥組(ST-X:D'station Porsche) 平中克幸/ヒロ・ハヤシ/吉田広樹/国本雄資組(ST-4:林テレンプSHADE RACING 86)

総合トップの座は、ST-Xクラスの#3ENDLESS GT-Rが死守している。2位には#83Phoenix Racing Asia R8が上がってきており、その差は1分10秒程度。アウディR8が追い上げを図っている。遅れること3周で繰り広げられる3位争いもGT-RとアウディR8の構図だ。#99Y's distraction GTNET GT-Rと#81J-Fly Racing R8がピットインで順位を入れ替えながら競っている。

ST-TCRクラスはシビックvsアウディ。#97Modulo CIVIC TCRが、#75m-1 CARFACTORY RS3 LMSを1周リードしている。TCRクラスとほぼ同じ速さを見せるST-3クラスは、トヨタ車による戦い。スタートからクラストップを走る#68埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXが順調に周回を重ね、これを#38muta Racing ADVICS IS 350 TWSが同一周回で追っている。3位は本命と目される#62DENSO Le Beausset RC350が淡々と走っている。

これに遅れること7~8周で競り合うのがST-2とST-4クラスだ。

ST-4クラスでは、序盤から引き続き、本命#86TOM'S SPIRIT 86と#55Sunoasis田中建築86が競り合っている。これを追うのがST-2クラスの#6新菱オート☆DIXCELエボⅩ。こちらは独走で、2位#7GLocal☆新菱オートDXLエボXを5周ほど引き離している。開始早々アクシデントで遅れた#59DAMD MOTUL ED WRX STIもクラス4位ながら元気に走っている。

ST-5クラスは、#88村上モータースMAZDAロードスターがトップをキープ。これに#37DXLワコーズNOPROデミオSKY-D、#69J'S RACING Moty's制動屋FITが続いている。一時2位を走っていた女性ドライバーチーム#50LOVE DRIVE RACINGロードスターはクラス8位まで後退してしまった。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝12時間経過

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2018/06/03) After 12 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
13ST-X1ユーク・タニグチ
山内 英輝
銘苅 翼
峰尾 恭輔
砂子 塾長
山田 真之亮
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
38012:00'25.270
283ST-X2Lim Keong Wee
マックス・ホファー
マーシー・リー
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
3801'10.096
381ST-X3ジェフリー・リー
アンドレ・クート
川端 伸太朗
Alessio Plcariello
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
3764Laps
499ST-X4浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
安田 裕信
スン ジェン
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
303755Laps
5777ST-X5星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
元嶋 佑弥
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
4037010Laps
6244ST-X6GoMax
田中 哲也
佐藤 公哉
土屋 武士
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
36713Laps
747ST-11星野 辰也
織戸 学
富田 竜一郎
リー ジョンウ
浜 健二
小林 賢二
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
5035426Laps
897ST-TCR1植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
小林 崇志
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
5034238Laps
968ST-31服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
菅波 冬悟
番場 琢
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
34238Laps
1038ST-32堀田 誠
阪口 良平
新田 守男
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
4034139Laps
1175ST-TCR2塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
松本 和之
山路 幸宏
渡辺 忠司
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
34040Laps
1262ST-33嵯峨 宏紀
宮田 莉朋
石浦 宏明
平手 晃平
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2033941Laps
1339ST-34手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
33842Laps
1451ST-Z1石原 将光
細川 慎弥
池田 大祐
坂本 祐也
余郷 敦
DIAMANGO Cayman
Porsche CaymanGT4
33842Laps
15*65ST-TCR3今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
吉田 寿博
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1033743Laps
1634ST-35加納 政樹
大草 りき
松原 怜史
大西 隆生
坂 直純
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
33644Laps
1714ST-36甲野 将哉
市森 友明
輿水 敏明
山崎 学
大原 学
島澤 隆彦
エヴァRT弐号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
33644Laps
1886ST-41松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
蒲生 尚弥
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
3032951Laps
1955ST-42たしろ じゅん
大井 貴之
三笠 雄一
伊藤 毅
田中 雅之
Sunoasis田中建築86
TOYOTA 86
1032852Laps
206ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
成澤 正人
藤井 芳樹
古山 節夫
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2532852Laps
219ST-37JOE SHINDO
井上 恵一
大野 尊久
高田 匠
NATSU
影山 正美
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
32753Laps
22884ST-43平中 克幸
ヒロ・ハヤシ
吉田 広樹
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
32753Laps
2327ST-44伊橋 勲
藤田 竜樹
廣田 秀機
馬場 優輝
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
32753Laps
2419ST-TCR4ヒロボン
YOSSY
秋吉 圭
奥村 浩一
山脇 大輔
古宮 正信
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1532555Laps
2529ST-45佐々木 雅弘
大嶋 和也
飯田 章
小山 美姫
豊田 大輔
小倉 康宏
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
32555Laps
267ST-22八巻 渉
岡崎 善衛
廣田 築
面野 一
奥村 博文
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1032357Laps
2710ST-TCR5フィリップ・デベサ
密山 祥吾
遠藤 光博
脇阪 寿一
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
1532159Laps
2817ST-23谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
山田 弘樹
藤原 能成
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1532159Laps
29999ST-46天川 翔貴
白石 勇樹
野間 一
下山 和寿
えんとつ町のプペルGLORY FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
3032060Laps
3077ST-47山田 英二
中島 保典
松井 猛敏
橋本 洋平
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
32060Laps
3118ST-48浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
西村 元気
西村 和則
東風谷 高史
Wedssport 86
TOYOTA 86
31862Laps
3258ST-49小林 康一
塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山田 隆行
坂野 将之
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
31763Laps
3359ST-24大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
5031466Laps
3445ST-TCR6竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
奥村 佳之
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
1030575Laps
3513ST-410小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
中山 友貴
呉 良亮
小林 真一
ENDLESS 86
TOYOTA 86
1530278Laps
3688ST-51村上 博幸
雨宮 恵司
吉田 綜一郎
脇谷 猛
中根 邦憲
杉野 治彦
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
530080Laps
3737ST-52関 豊
井尻 薫
大谷 飛雄
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
29783Laps
3869ST-53梅本 淳一
蘭牟田 政治
久保田 英夫
妹尾 智充
Razak Ifwat
高橋 宏和
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
29684Laps
3948ST-54猪股 京介
大賀 裕介
河村 翔
笹尾 徹也
青野 誠之
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
1029585Laps
40*98ST-TCR7飯田 太陽
加藤 寛規
濱口 弘
高橋 一穂
リチャード・ウィー
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
29387Laps
4166ST-55橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
西山 隆
井出 靖司
谷岡 力
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
29387Laps
42100ST-411平 優弥
田中 良平
ケニー・リー
山田 遼
松井 有紀夫
日比野 哲也
トレーシースポーツwith SPV 86
TOYOTA 86
29288Laps
43*4ST-56黒須 聡一
太田 侑弥
伊藤 俊哉
見並 秀文
カルロス 本田
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
529189Laps
442ST-57筒井 克彦
山西 康司
田中 貴洋
上村 優太
山下 潤一郎
田中 勝輝
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
2529090Laps
45*50ST-58岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
加藤 沙也⾹
辻⽥ 慈
関崎 祐美子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
28595Laps
4626ST-412松尾 充晃
吉岡 一成
東 貴史
三浦 康司
横尾 優一
木村 秀樹
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
28496Laps
47*168ST-59藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
伊藤 裕士
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
28199Laps
4828ST-413東 徹次郎
DAISUKE
久保 隆
河野 駿佑
森山 鉄也
片岡 龍也
T's CONCEPT86
TOYOTA 86
268112Laps
4915ST-38小松 一臣
檜井 保孝
藤原 誠
安宅 光徳
長島 正明
勝亦 勇雅
エヴァRT初号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
40258122Laps
5082ST-X7アレックス・オー
ショーン・トン
アレックス・ユーン
フィリップ・エリス
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
2015365Laps
  • CarNo.65は、Super Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.98は、Super Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.4は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(14)(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.50は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(11)(燃料補給中)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.168は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(12)1)(燃料補給作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝9時間経過

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2018/06/03) After 9 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
13ST-X1ユーク・タニグチ
山内 英輝
銘苅 翼
峰尾 恭輔
砂子 塾長
山田 真之亮
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2979:00'22.682
283ST-X2Lim Keong Wee
マックス・ホファー
マーシー・リー
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
2961Lap
399ST-X3浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
安田 裕信
スン ジェン
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
302934Laps
4*81ST-X4ジェフリー・リー
アンドレ・クート
川端 伸太朗
Alessio Plcariello
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
2925Laps
5*244ST-X5GoMax
田中 哲也
佐藤 公哉
土屋 武士
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
2898Laps
6777ST-X6星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
元嶋 佑弥
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
4028710Laps
747ST-11星野 辰也
織戸 学
富田 竜一郎
リー ジョンウ
浜 健二
小林 賢二
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
5027819Laps
810ST-TCR1フィリップ・デベサ
密山 祥吾
遠藤 光博
脇阪 寿一
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
1527126Laps
9*65ST-TCR2今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
吉田 寿博
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1027027Laps
1097ST-TCR3植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
小林 崇志
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
5026829Laps
1168ST-31服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
菅波 冬悟
番場 琢
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
26631Laps
1238ST-32堀田 誠
阪口 良平
新田 守男
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
4026532Laps
1339ST-33手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
26532Laps
1475ST-TCR4塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
松本 和之
山路 幸宏
渡辺 忠司
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
26433Laps
1514ST-34甲野 将哉
市森 友明
輿水 敏明
山崎 学
大原 学
島澤 隆彦
エヴァRT弐号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
26334Laps
1662ST-35嵯峨 宏紀
宮田 莉朋
石浦 宏明
平手 晃平
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2026235Laps
1751ST-Z1石原 将光
細川 慎弥
池田 大祐
坂本 祐也
余郷 敦
DIAMANGO Cayman
Porsche CaymanGT4
26136Laps
1834ST-36加納 政樹
大草 りき
松原 怜史
大西 隆生
坂 直純
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
26037Laps
1986ST-41松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
蒲生 尚弥
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
3025641Laps
20884ST-42平中 克幸
ヒロ・ハヤシ
吉田 広樹
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
25641Laps
2155ST-43たしろ じゅん
大井 貴之
三笠 雄一
伊藤 毅
田中 雅之
Sunoasis田中建築86
TOYOTA 86
1025641Laps
2213ST-44小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
中山 友貴
呉 良亮
小林 真一
ENDLESS 86
TOYOTA 86
1525641Laps
236ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
成澤 正人
藤井 芳樹
古山 節夫
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2525641Laps
249ST-37JOE SHINDO
井上 恵一
大野 尊久
高田 匠
NATSU
影山 正美
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
25542Laps
2527ST-45伊橋 勲
藤田 竜樹
廣田 秀機
馬場 優輝
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
25542Laps
2617ST-22谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
山田 弘樹
藤原 能成
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1525443Laps
2758ST-46小林 康一
塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山田 隆行
坂野 将之
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
25443Laps
2818ST-47浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
西村 元気
西村 和則
東風谷 高史
Wedssport 86
TOYOTA 86
25344Laps
2929ST-48佐々木 雅弘
大嶋 和也
飯田 章
小山 美姫
豊田 大輔
小倉 康宏
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
25245Laps
30999ST-49天川 翔貴
白石 勇樹
野間 一
下山 和寿
えんとつ町のプペルGLORY FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
3025245Laps
317ST-23八巻 渉
岡崎 善衛
廣田 築
面野 一
奥村 博文
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1025146Laps
3277ST-410山田 英二
中島 保典
松井 猛敏
橋本 洋平
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
24948Laps
3359ST-24大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
5024948Laps
3419ST-TCR5ヒロボン
YOSSY
秋吉 圭
奥村 浩一
山脇 大輔
古宮 正信
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1524849Laps
3545ST-TCR6竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
奥村 佳之
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
1024354Laps
36*69ST-51梅本 淳一
蘭牟田 政治
久保田 英夫
妹尾 智充
Razak Ifwat
高橋 宏和
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
23562Laps
3769ST-52梅本 淳一
蘭牟田 政治
久保田 英夫
妹尾 智充
Razak Ifwat
高橋 宏和
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
23562Laps
3850ST-53岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
加藤 沙也⾹
辻⽥ 慈
関崎 祐美子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
23265Laps
3988ST-54村上 博幸
雨宮 恵司
吉田 綜一郎
脇谷 猛
中根 邦憲
杉野 治彦
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
523166Laps
4015ST-38小松 一臣
檜井 保孝
藤原 誠
安宅 光徳
長島 正明
勝亦 勇雅
エヴァRT初号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
4022968Laps
4148ST-55猪股 京介
大賀 裕介
河村 翔
笹尾 徹也
青野 誠之
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
1022968Laps
42*66ST-56橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
西山 隆
井出 靖司
谷岡 力
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
22770Laps
434ST-57黒須 聡一
太田 侑弥
伊藤 俊哉
見並 秀文
カルロス 本田
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
522572Laps
4498ST-TCR7飯田 太陽
加藤 寛規
濱口 弘
高橋 一穂
リチャード・ウィー
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
22374Laps
452ST-58筒井 克彦
山西 康司
田中 貴洋
上村 優太
山下 潤一郎
田中 勝輝
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
2522374Laps
46100ST-411平 優弥
田中 良平
ケニー・リー
山田 遼
松井 有紀夫
日比野 哲也
トレーシースポーツwith SPV 86
TOYOTA 86
22374Laps
47168ST-59藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
伊藤 裕士
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
22176Laps
4826ST-412松尾 充晃
吉岡 一成
東 貴史
三浦 康司
横尾 優一
木村 秀樹
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
21681Laps
4928ST-413東 徹次郎
DAISUKE
久保 隆
河野 駿佑
森山 鉄也
片岡 龍也
T's CONCEPT86
TOYOTA 86
19998Laps
5082ST-X7アレックス・オー
ショーン・トン
アレックス・ユーン
フィリップ・エリス
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
2015282Laps
  • CarNo.81は、大会特別規則第40条(フルコースイエロー中の追い越し)違反により、ペナルティーストップ60秒を科す。
  • CarNo.81は、大会特別規則第32条(セーフティーカー中のピットイン)違反により、ペナルティーストップ60秒を科す。
  • CarNo.244は、大会特別規則第32条(セーフティーカー中のピットイン)違反により、ペナルティーストップ60秒を科す。
  • CarNo.65は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(8)4)(タイヤ交換作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.69は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(12)3)(給油装備)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.66は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(11)(燃料補給中)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝6時間経過

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2018/06/03) After 6 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
199ST-X1浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
安田 裕信
スン ジェン
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301966:01'29.711
23ST-X2ユーク・タニグチ
山内 英輝
銘苅 翼
峰尾 恭輔
砂子 塾長
山田 真之亮
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
19628.207
383ST-X3Lim Keong Wee
マックス・ホファー
マーシー・リー
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
1951Lap
481ST-X4ジェフリー・リー
アンドレ・クート
川端 伸太朗
Alessio Plcariello
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
1933Laps
5244ST-X5GoMax
田中 哲也
佐藤 公哉
土屋 武士
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1924Laps
6777ST-X6星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
元嶋 佑弥
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
4018610Laps
747ST-11星野 辰也
織戸 学
富田 竜一郎
リー ジョンウ
浜 健二
小林 賢二
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
5018412Laps
810ST-TCR1フィリップ・デベサ
密山 祥吾
遠藤 光博
脇阪 寿一
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
1518115Laps
9*65ST-TCR2今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
吉田 寿博
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1017818Laps
1097ST-TCR3植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
小林 崇志
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
5017818Laps
1175ST-TCR4塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
松本 和之
山路 幸宏
渡辺 忠司
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
17818Laps
1262ST-31嵯峨 宏紀
宮田 莉朋
石浦 宏明
平手 晃平
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2017719Laps
1368ST-32服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
菅波 冬悟
番場 琢
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
17620Laps
1451ST-Z1石原 将光
細川 慎弥
池田 大祐
坂本 祐也
余郷 敦
DIAMANGO Cayman
Porsche CaymanGT4
17620Laps
1534ST-33加納 政樹
大草 りき
松原 怜史
大西 隆生
坂 直純
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
17521Laps
16*38ST-34堀田 誠
阪口 良平
新田 守男
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
4017521Laps
1739ST-35手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
17521Laps
1815ST-36小松 一臣
檜井 保孝
藤原 誠
安宅 光徳
長島 正明
勝亦 勇雅
エヴァRT初号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
4017422Laps
19*14ST-37甲野 将哉
市森 友明
輿水 敏明
山崎 学
大原 学
島澤 隆彦
エヴァRT弐号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
17422Laps
209ST-38JOE SHINDO
井上 恵一
大野 尊久
高田 匠
NATSU
影山 正美
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
17224Laps
216ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
成澤 正人
藤井 芳樹
古山 節夫
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2516927Laps
2255ST-41たしろ じゅん
大井 貴之
三笠 雄一
伊藤 毅
田中 雅之
Sunoasis田中建築86
TOYOTA 86
1016927Laps
2327ST-42伊橋 勲
藤田 竜樹
廣田 秀機
馬場 優輝
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
16927Laps
24884ST-43平中 克幸
ヒロ・ハヤシ
吉田 広樹
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
16927Laps
2513ST-44小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
中山 友貴
呉 良亮
小林 真一
ENDLESS 86
TOYOTA 86
1516927Laps
2686ST-45松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
蒲生 尚弥
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
3016927Laps
2717ST-22谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
山田 弘樹
藤原 能成
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1516927Laps
2858ST-46小林 康一
塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山田 隆行
坂野 将之
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
16828Laps
2918ST-47浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
西村 元気
西村 和則
東風谷 高史
Wedssport 86
TOYOTA 86
16828Laps
30999ST-48天川 翔貴
白石 勇樹
野間 一
下山 和寿
えんとつ町のプペルGLORY FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
3016729Laps
3198ST-TCR5飯田 太陽
加藤 寛規
濱口 弘
高橋 一穂
リチャード・ウィー
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
16630Laps
32*29ST-49佐々木 雅弘
大嶋 和也
飯田 章
小山 美姫
豊田 大輔
小倉 康宏
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
16630Laps
3377ST-410山田 英二
中島 保典
松井 猛敏
橋本 洋平
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
16630Laps
347ST-23八巻 渉
岡崎 善衛
廣田 築
面野 一
奥村 博文
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1016531Laps
3519ST-TCR6ヒロボン
YOSSY
秋吉 圭
奥村 浩一
山脇 大輔
古宮 正信
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1516234Laps
3659ST-24大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
5016234Laps
3769ST-51梅本 淳一
蘭牟田 政治
久保田 英夫
妹尾 智充
Razak Ifwat
高橋 宏和
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
15739Laps
3888ST-52村上 博幸
雨宮 恵司
吉田 綜一郎
脇谷 猛
中根 邦憲
杉野 治彦
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
515640Laps
394ST-53黒須 聡一
太田 侑弥
伊藤 俊哉
見並 秀文
カルロス 本田
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
515640Laps
40*50ST-54岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
加藤 沙也⾹
辻⽥ 慈
関崎 祐美子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
15541Laps
4137ST-55関 豊
井尻 薫
大谷 飛雄
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
15442Laps
4248ST-56猪股 京介
大賀 裕介
河村 翔
笹尾 徹也
青野 誠之
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
1015343Laps
43*45ST-TCR7竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
奥村 佳之
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
1015244Laps
4466ST-57橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
西山 隆
井出 靖司
谷岡 力
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
14947Laps
452ST-58筒井 克彦
山西 康司
田中 貴洋
上村 優太
山下 潤一郎
田中 勝輝
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
2514551Laps
46168ST-59藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
伊藤 裕士
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
14353Laps
47*100ST-411平 優弥
田中 良平
ケニー・リー
山田 遼
松井 有紀夫
日比野 哲也
トレーシースポーツwith SPV 86
TOYOTA 86
13957Laps
4826ST-412松尾 充晃
吉岡 一成
東 貴史
三浦 康司
横尾 優一
木村 秀樹
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
13660Laps
4928ST-413東 徹次郎
DAISUKE
久保 隆
河野 駿佑
森山 鉄也
片岡 龍也
T's CONCEPT86
TOYOTA 86
13264Laps
5082ST-X7アレックス・オー
ショーン・トン
アレックス・ユーン
フィリップ・エリス
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
2015181Laps
  • CarNo.65,100は、大会特別規則第24条3.(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.38は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗振動期間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.14は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(2)(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.29は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(2)(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.50は、大会特別規則第24条3.(ピットレーン速度)違反により、ペナルティーストップ5秒を科す。
  • CarNo.45は、Super Taikyu Sporting Regulations第10条(4)付則3違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。

スーパー耐久

S耐:第3戦富士24時間(4時間経過)GT-R同士、僅差の戦いは続く

ユーク・タニグチ/山内英輝/銘苅翼/峰尾恭輔/砂子塾長/山田真之亮組(ENDLESS GT-R) Lim Keong Wee/マックス・ホファー/マーシー・リー/メルビン・モー組(Phoenix Racing Asia R8) 今村大輔/加藤正将/石澤浩紀/吉田寿博組(L&JR Mars Audi RS3 LMS) フィリップ・デベサ/密山祥吾/遠藤光博/脇阪寿一組(Racingline PERFORMANCE GOLF TCR) 星野辰也/織戸学/富田竜一郎/リージョンウ/浜健二/小林賢二組(D'station Porsche cup) 冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄/成澤正人/藤井芳樹/古山節夫組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ) 服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之/菅波冬悟/番場琢組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX) 小河諒/高橋翼/花里祐弥/中山友貴/呉良亮/小林真一組(ENDLESS 86) 村上博幸/雨宮恵司/吉田綜一郎/脇谷猛/中根邦憲/杉野治彦組(村上モータースMAZDAロードスター) コースアウトするマシン 黄旗 セーフティーカーも導入される

時間の経過とともに夕闇が迫ってきた。各マシンはライトを点灯し、いよいよ24時間レースらしい雰囲気になってきた。

総合トップを争うST-Xクラスの2台のGT-Rは、4時間を経過してもその差は10秒余り。順調に周回を重ねるGT-Rに対し、総合3位を走行していた#777D'station Porscheは、3時間半を経過したところで他車と接触してスピン。エンジン始動に手間取りタイムロス。さらにピットに滑り込んでチェックを行うが、エンジン回りにトラブルが見つかったのか20分間作業が続き、6位まで後退してしまった。

ST-TCRクラスは、自力に勝る#98FLORAL CIVIC TCRがトップに浮上。これに、#10Racingline PERFORMANCE GOLF TCRが続き、速さはあるものの安定性に欠けるアウディ勢は徐々に後退している。

ST-3クラスは#68埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXがハイペースでトップを堅持。これを本命#62DENSO Le Beausset RC350が追っている。#62RC350はピットストップ回数を少なくする作戦のようだ。この2台の争いは今後も目が離せない。

ST-4クラスは、本命#86TOM'S SPIRIT 86がトップを守っているが、2位には#13ENDLESS 86がジワジワと上がってきている。

ST-2クラスは、#6新菱オート☆DIXCELエボⅩがリードしているが、#6エボXを含めてこのクラスのラップタイムが2分00秒~02秒なのに対し、序盤のアクシデントで大きく遅れた#59DAMD MOTUL ED WRX STIが1分57~59秒のハイペースで追い上げている。トップとの差はまだ8周あるがこの追い上げには注目だ。

ST-5クラスは、#69J'S RACING Moty's制動屋FITが、トップをキープしているが、2位には女性ドライバーで固めた#50LOVE DRIVE RACINGロードスターが上がってきている。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝3時間経過

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2018/06/02) After 3 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

Pos No Cls Cls
Pos
Driver Car
Maker Model
Wh Lap Total_Time
Behind
1 3 ST-X 1 ユーク・タニグチ
山内 英輝
銘苅 翼
峰尾 恭輔
砂子 塾長
山田 真之亮
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
  99 3:00'21.124
2 99 ST-X 2 浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
安田 裕信
スン ジェン
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
30 99 9.119
3 777 ST-X 3 星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
元嶋 佑弥
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
40 99 59.932
4 83 ST-X 4 Lim Keong Wee
マックス・ホファー
マーシー・リー
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
  98 1Lap
5 244 ST-X 5 GoMax
田中 哲也
佐藤 公哉
土屋 武士
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
  97 2Laps
6 *81 ST-X 6 ジェフリー・リー
アンドレ・クート
川端 伸太朗
Alessio Plcariello
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
  97 2Laps
7 98 ST-TCR 1 飯田 太陽
加藤 寛規
濱口 弘
高橋 一穂
リチャード・ウィー
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
  92 7Laps
8 10 ST-TCR 2 フィリップ・デベサ
密山 祥吾
遠藤 光博
脇阪 寿一
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
15 92 7Laps
9 *65 ST-TCR 3 今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
吉田 寿博
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
10 92 7Laps
10 97 ST-TCR 4 植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
小林 崇志
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
50 92 7Laps
11 45 ST-TCR 5 竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
奥村 佳之
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
10 92 7Laps
12 47 ST-1 1 星野 辰也
織戸 学
富田 竜一郎
リー ジョンウ
浜 健二
小林 賢二
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
50 92 7Laps
13 75 ST-TCR 6 塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
松本 和之
山路 幸宏
渡辺 忠司
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
  90 9Laps
14 62 ST-3 1 嵯峨 宏紀
宮田 莉朋
石浦 宏明
平手 晃平
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
20 90 9Laps
15 68 ST-3 2 服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
菅波 冬悟
番場 琢
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
  90 9Laps
16 38 ST-3 3 堀田 誠
阪口 良平
新田 守男
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
40 89 10Laps
17 34 ST-3 4 加納 政樹
大草 りき
松原 怜史
大西 隆生
坂 直純
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
  89 10Laps
18 39 ST-3 5 手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
  89 10Laps
19 *15 ST-3 6 小松 一臣
檜井 保孝
藤原 誠
安宅 光徳
長島 正明
勝亦 勇雅
エヴァRT初号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
40 89 10Laps
20 51 ST-Z 1 石原 将光
細川 慎弥
池田 大祐
坂本 祐也
余郷 敦
DIAMANGO Cayman
Porsche CaymanGT4
  88 11Laps
21 *14 ST-3 7 甲野 将哉
市森 友明
輿水 敏明
山崎 学
大原 学
島澤 隆彦
エヴァRT弐号機岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
  87 12Laps
22 9 ST-3 8 JOE SHINDO
井上 恵一
大野 尊久
高田 匠
NATSU
影山 正美
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
  87 12Laps
23 86 ST-4 1 松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
蒲生 尚弥
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
30 86 13Laps
24 884 ST-4 2 平中 克幸
ヒロ・ハヤシ
吉田 広樹
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
  86 13Laps
25 6 ST-2 1 冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
成澤 正人
藤井 芳樹
古山 節夫
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
25 86 13Laps
26 *55 ST-4 3 たしろ じゅん
大井 貴之
三笠 雄一
伊藤 毅
田中 雅之
Sunoasis田中建築86
TOYOTA 86
10 86 13Laps
27 13 ST-4 4 小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
中山 友貴
呉 良亮
小林 真一
ENDLESS 86
TOYOTA 86
15 86 13Laps
28 27 ST-4 5 伊橋 勲
藤田 竜樹
廣田 秀機
馬場 優輝
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
  85 14Laps
29 17 ST-2 2 谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
山田 弘樹
藤原 能成
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
15 85 14Laps
30 28 ST-4 6 東 徹次郎
DAISUKE
久保 隆
河野 駿佑
森山 鉄也
片岡 龍也
T's CONCEPT86
TOYOTA 86
  85 14Laps
31 58 ST-4 7 小林 康一
塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
山田 隆行
坂野 将之
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
  85 14Laps
32 999 ST-4 8 天川 翔貴
白石 勇樹
野間 一
下山 和寿
えんとつ町のプペルGLORY FN2
Honda CIVIC TYPE R EURO
30 85 14Laps
33 7 ST-2 3 八巻 渉
岡崎 善衛
廣田 築
面野 一
奥村 博文
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
10 85 14Laps
34 18 ST-4 9 浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
西村 元気
西村 和則
東風谷 高史
Wedssport 86
TOYOTA 86
  84 15Laps
35 29 ST-4 10 佐々木 雅弘
大嶋 和也
飯田 章
小山 美姫
豊田 大輔
小倉 康宏
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
  84 15Laps
36 77 ST-4 11 山田 英二
中島 保典
松井 猛敏
橋本 洋平
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
  83 16Laps
37 69 ST-5 1 梅本 淳一
蘭牟田 政治
久保田 英夫
妹尾 智充
Razak Ifwat
高橋 宏和
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
  80 19Laps
38 50 ST-5 2 岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
加藤 沙也⾹
辻⽥ 慈
関崎 祐美子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
  79 20Laps
39 48 ST-5 3 猪股 京介
大賀 裕介
河村 翔
笹尾 徹也
青野 誠之
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
10 78 21Laps
40 88 ST-5 4 村上 博幸
雨宮 恵司
吉田 綜一郎
脇谷 猛
中根 邦憲
杉野 治彦
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
5 78 21Laps
41 *4 ST-5 5 黒須 聡一
太田 侑弥
伊藤 俊哉
見並 秀文
カルロス 本田
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
5 78 21Laps
42 2 ST-5 6 筒井 克彦
山西 康司
田中 貴洋
上村 優太
山下 潤一郎
田中 勝輝
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
25 77 22Laps
43 69 ST-5 7 梅本 淳一
蘭牟田 政治
久保田 英夫
妹尾 智充
Razak Ifwat
高橋 宏和
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
  77 22Laps
44 37 ST-5 8 関 豊
井尻 薫
大谷 飛雄
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
  76 23Laps
45 66 ST-5 9 橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
西山 隆
井出 靖司
谷岡 力
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
  74 25Laps
46 19 ST-TCR 7 ヒロボン
YOSSY
秋吉 圭
奥村 浩一
山脇 大輔
古宮 正信
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
15 74 25Laps
47 26 ST-4 12 松尾 充晃
吉岡 一成
東 貴史
三浦 康司
横尾 優一
木村 秀樹
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
  73 26Laps
48 *168 ST-5 10 藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
伊藤 裕士
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
  65 34Laps
49 100 ST-4 13 平 優弥
田中 良平
ケニー・リー
山田 遼
松井 有紀夫
日比野 哲也
トレーシースポーツwith SPV 86
TOYOTA 86
  58 41Laps
50 *82 ST-X 7 アレックス・オー
ショーン・トン
アレックス・ユーン
フィリップ・エリス
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
20 15 84Laps
  • CarNo.81,84は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗2本振動区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ30秒を科す。
  • CarNo.65,168は、大会特別規則第24条3.(ピットレーン入口速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.15は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SCリスタート中の追い越し行為)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.55は、Super Taikyu Sporting Regulations第18条(14)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.4は、大会特別規則第28条3.(ピット滞在時間)違反により、ペナルティーストップ2秒を科す。
  • CarNo.82は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①(他車#59への衝突行為)により、ペナルティーストップ60秒を科すが、リタイヤにより留保する。

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