| 2022年 03月05日(土) |
ドライバーズファーストとカーボンニュートラルを目指して JRPが開発計画を発表 全日本スーパーフォーミュラ選手権を開催するニホンレースプロモーション(JRP)は3月5日、三重県の鈴鹿サーキットにて会見を開き、2022年を通じたフォーミュラカーの開発計画と、そこで使用される2台のテストカーを発表した。 今回の開発のポイントは①カーボンニュートラルの実現に向けた「素材」「タイヤ […]続きを読む » |
| 2022年 03月05日(土) |
鈴鹿60周年ファン感謝デー 「永遠のライバル対決~60周年復活スペシャル~」予選は星野と本山が制す 鈴鹿サーキット開業60周年を記念して行われる「鈴鹿60周年ファン感謝デー」が3月5日、三重県の鈴鹿サーキットで始まった。従来は「鈴鹿モータースポーツファン感謝デー」として行われてきた恒例のイベントだが、昨年、一昨年は新型コロナウィルスの感染拡大の影響で中止となったこともあり、今回が3年ぶりの開催と […]続きを読む » |
| 2022年 02月26日(土) |
チーム・ゴウの監督に元ホンダF1の山本氏が就任 今シーズンから全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するチーム・ゴウは、チーム監督に元ホンダF1マネージングディレクターの山本雅史氏を迎えることを発表した。ホンダF1の中心的な存在だった氏の手腕が、新たな舞台でどのように発揮されるのか注目だ。 また、すでに発表されているドライバーの佐藤蓮選手が、 […]続きを読む » |
| 2022年 02月17日(木) |
横浜ゴムは2023年以降もスーパーフォーミュラにタイヤを供給 株式会社日本レースプロモーション(JRP)と横浜ゴム株式会社は17日、来年2023年以降のスーパーフォーミュラ(SF)へのタイヤ供給について発表した。 横浜ゴムは2016年から日本国内のトップフォーミュラであるSFへのタイヤ供給に復帰。今年で7シーズン目を迎える。今回、さらに23年以降の供給継続 […]続きを読む » |
| 2022年 02月07日(月) |
チームゴウ、2人目は三宅淳詞に! 今シーズンから新たに全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するチームゴウだが、2人目のドライバーとして三宅淳詞を起用することが発表された。 三宅は、昨シーズン全日本フォーミュラ・ライツ選手権を戦いシリーズ4位。昨年末、鈴鹿サーキットで行われたルーキーテストでは、トヨタエンジンを搭載するKCMGか […]続きを読む » |
| 2022年 02月06日(日) |
SFマシンが鈴鹿で初走行 ショーランで4台が出走 全日本スーパーフォーミュラ選手権は6日、ホンダレーシングサンクスデー2021-2022にて、ショーランを行った。 今シーズン同シリーズに参戦する各チームより、ドコモチームダンディライアンレーシングからは牧野任祐が、スリーボンドドラゴコルセからは福住仁嶺が、B-MAXレーシングチームからは松下信治 […]続きを読む » |
| 2022年 02月06日(日) |
ドラゴ・コルセ 道上監督「表彰台を狙います」 Honda Racing サンクスデーの行われている鈴鹿サーキットで、今シーズンは新たに福住仁嶺選手を迎えスーパーフォーミュラ選手権を戦うThreeBond DragoCORSEの道上龍監督に聞いた。 ---福住選手が移籍することになった経緯を聞かせてください 「今年インディシリーズに参戦するこ […]続きを読む » |
| 2022年 02月06日(日) |
ホンダレーシングサンクスデーが鈴鹿サーキットで開幕 ホンダファンにに向けたホンダレーシングサンクスデー2021-2022が6日、快晴の鈴鹿サーキットで開幕した。このイベントは毎年、シーズン終了後にツインリンクもてぎ(現、モビリティリゾートもてぎ)で行われていたが、一昨年はコロナ禍のため中止、2年3ヶ月ぶりに鈴鹿サーキットに舞台を移し開催された。 […]続きを読む » |
| 2022年 02月06日(日) |
B-Maxレーシングチーム本山監督「勝てる確率は6割以上」 Honda Racing サンクスデーの行われている鈴鹿サーキットで、今シーズンも松下信治選手を擁してスーパーフォーミュラ選手権を戦うB-Maxレーシングチーム、本山哲監督に聞いた。 ---今シーズンの展望を聞かせてください 「チームとしては確実に進歩していることを実感しています。クルマの速さも […]続きを読む » |
| 2022年 01月31日(月) |
スーパーフォーミュラが変わる! 2022年開催概要発表される 1月31日、スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)は、2022年シリーズの開催概要を発表した。 1大会2レース制の導入などレースフォーマットの変更だけでなく、デジタルコンテンツの配信、開催サーキットでのイベント、ファンシートの設置など、シリーズを盛り上げるための新 […]続きを読む » |
| 2022年 01月14日(金) |
松下信治が電撃復帰!! ホンダが2022年のモータースポーツ活動計画を発表ホンダは1月14日に東京都港区のホンダウェルカムプラザにて、2022年のモータースポーツ活動計画に関する発表会を行った。 すでに報じられている通り、これまで二輪のレース活動を運営してきた株式会社ホンダレーシング(HRC)に今季から四輪のレース活動が追加され、それぞれが持っている技術・ノウハウの相互連 […]続きを読む » |
| 2021年 12月14日(火) |
公式テスト鈴鹿 SF合同テストにおいて安定した速さを示し今シーズンを締めくくる(B-Max) B-Max Racing Team(SFチーム代表 宮田雅史)は、12月7~8日、鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同テストに参加し、安定した速さを示してテストを終えました。 2022年シーズンに向けてマシンのベースづくりになる今回のテストは、2021年レギュラードライ […]続きを読む » |
| 2021年 12月09日(木) |
合同テスト鈴鹿 各チーム来季を見据えた3日間のテストを終える 12月7~9日の3日間、全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同テストが鈴鹿サーキットで行われ、各チームは来季を見据えたドライバーや新人の起用など、それぞれの思惑を持ってテストに臨んだ。 ドライバーで注目されたのは、今季ドライバーズランキングで2位となった福住仁嶺が、スリーボンド・ドラゴコルセの12号 […]続きを読む » |
| 2021年 12月09日(木) |
ルーキーテスト鈴鹿2回目結果1.佐藤蓮 2.平良響 3.三宅淳詞 4.今田信宏 [...] 続きを読む » |
| 2021年 12月09日(木) |
ルーキーテスト鈴鹿1回目結果1.佐藤蓮 2.三宅淳詞 3.平良響 4.今田信宏 [...] 続きを読む » |
| 2021年 12月08日(水) |
公式テスト鈴鹿4回目結果1.大湯都史樹 2.大津弘樹 3.サッシャ・フェネストラズ 4.平川亮 5.松下信治 6.山下健太 7.牧野任祐 8.山本尚貴 9.宮田莉朋 10.福住仁嶺 11.関口雄飛 12.国本雄資 13.坪井翔 14.野尻智紀 15.阪口晴南 16.大嶋和也 17.佐藤蓮 18.小林可夢偉 19.ジュリアーノ・アレジ 20.野尻智紀 [...] 続きを読む » |
| 2021年 12月08日(水) |
合同テストはドライバー、マシンのテストだけじゃない 本日で2日目となる全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同テストだが、行われているのはマシンやドライバーのテストだけではない。 ドライバーが被るヘルメットのテストの場でもあるのだ。 4号車のサッシャ・フェネストラズ選手、64号車の山本尚貴選手の走行画像を見ると、真っ白なヘルメットで走行している。詳細は […]続きを読む » |
| 2021年 12月08日(水) |
鈴鹿サーキットで中嶋一貴引退セレモニー行われる 12月8日、全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同テストが行われている鈴鹿サーキットにおいて、先日レーシングドライバーの引退を発表した中嶋一貴選手の引退セレモニーが行われた。 SFドライバー、多くのチーム関係者、テストを観戦に来た熱心なファンが見守るなか、花束を贈られ、関係者に胴上げされた中嶋選手は […]続きを読む » |
| 2021年 12月08日(水) |
公式テスト鈴鹿3回目結果1.大津弘樹 2.ジュリアーノ・アレジ 3.山下健太 4.大湯都史樹 5.松下信治 6.牧野任祐 7.野尻智紀 8.宮田莉朋 9.サッシャ・フェネストラズ 10.山本尚貴 11.福住仁嶺 12.平川亮 13.小林可夢偉 14.阪口晴南 15.坪井翔 16.中嶋一貴 17.三宅淳詞 18.佐藤蓮 19.関口雄飛 20.山本尚貴 21.大湯都史樹 [...] 続きを読む » |
| 2021年 12月07日(火) |
公式テスト鈴鹿2回目結果1.松下信治 2.阪口晴南 3.山下健太 4.牧野任祐 5.サッシャ・フェネストラズ 6.大津弘樹 7.ジュリアーノ・アレジ 8.福住仁嶺 9.野尻智紀 10.小林可夢偉 11.大湯都史樹 12.宮田莉朋 13.平川亮 14.坪井翔 15.大嶋和也 16.三宅淳詞 17.佐藤蓮 [...] 続きを読む » |
| 2021年 12月07日(火) |
公式テスト鈴鹿1回目結果1.大湯都史樹 2.関口雄飛 3.サッシャ・フェネストラズ 4.大津弘樹 5.阪口晴南 6.平川亮 7.ジュリアーノ・アレジ 8.牧野任祐 9.松下信治 10.山下健太 11.宮田莉朋 12.小林可夢偉 13.山本尚貴 14.坪井翔 15.中嶋一貴 16.福住仁嶺 17.国本雄資 18.佐藤蓮 19.野尻智紀 [...] 続きを読む » |
| 2021年 10月25日(月) |
新プロジェクト「SUPER FORMULA NEXT50(ネクストゴー)」を発表 10月26日、全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)を運営する日本レースプロモーション(JRP)は、2022年から新たなプロジェクト「SUPER FORMULA NEXT50(ネクストゴー)」をスタートすることを発表した。 これは、1973年の全日本F2000選手権から始まった国内トップフォーミュ […]続きを読む » |
| 2021年 10月17日(日) |
第6戦もてぎ決勝記者会見 大津弘樹「今日は実力での優勝」 優勝 大津弘樹(Red Bull MUGEN Team Goh) 「本当にうれいしいの一言です。昨日はたまたまスリックでラッキーでしたが、今日は実力で優勝できたと思います。フリー走行2回目とウォームアップ走行のペースが悪くて心配はしていました。たまたまセーフティーカー(SC)が出たタイミングでスリ […]続きを読む » |
| 2021年 10月17日(日) |
第6戦もてぎ決勝 大津弘樹がポールトゥウイン 5位に入った野尻智紀がシリーズチャンピオン 全日本スーパーフォーミュラツ選手権第6戦は17日、ツインリンクもてぎで決勝を行い、ポールからスタートした大津弘樹(Red Bull MUGEN Team Goh)が初優勝を飾った。5位に入った野尻智紀(TEAM MUGEN)は最終戦を待たずして今シーズンのシリーズチャンピオンに輝いた。 フォーメ […]続きを読む » |
| 2021年 10月17日(日) |
第6戦もてぎ決勝結果1.大津弘樹 2.阪口晴南 3.牧野任祐 4.関口雄飛 5.野尻智紀 6.松下信治 7.中嶋一貴 8.山下健太 9.宮田莉朋 10.小林可夢偉 11.大嶋和也 12.福住仁嶺 13.サッシャ・フェネストラズ 14.大湯都史樹 -.坪井翔 -.山本尚貴 -.平川亮 -.タチアナ・カルデロン -.国本雄資 [...] 続きを読む » |
| 2021年 10月17日(日) |
第6戦もてぎフリー走行2回目 復帰戦のサッシャ・フェネストラズがトップタイム 全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦は17日、ツインリンクもてぎで2回目のフリー走行を雨の中行い、サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)がトップタイムを記録した。 決勝をにらんだフリー走行は午前10時50分より30分間で行われた。雨は相変わらず強く降り続いているためウェット宣言が […]続きを読む » |
| 2021年 10月17日(日) |
第6戦もてぎフリー走行2回目結果1.サッシャ・フェネストラズ 2.山下健太 3.小林可夢偉 4.大嶋和也 5.阪口晴南 6.野尻智紀 7.松下信治 8.大湯都史樹 9.福住仁嶺 10.国本雄資 11.牧野任祐 12.山本尚貴 13.宮田莉朋 14.坪井翔 15.中嶋一貴 16.平川亮 17.大津弘樹 18.タチアナ・カルデロン 19.関口雄飛 [...] 続きを読む » |
| 2021年 10月16日(土) |
第6戦もてぎ公式予選記者会見 PP・大津弘樹「ポールを狙うならスリックしかない」 ポールポジション 大津弘樹(Red Bull MUGEN Team Goh) 「うれしいのひとこと。実力でもぎとったというよりは、ぼくがスリックを選択したことによるものですが、自信にはなりました。Q2でスリックで、そのときのグリップ感を比較すると雨が降らなければいけると思いました。チームからはポー […]続きを読む » |
| 2021年 10月16日(土) |
第6戦もてぎ公式予選 ドライタイヤに賭けたルーキー大津弘樹が初ポールポジション 全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦は16日、ツインリンクもてぎで公式予選を行い、ルーキーの大津弘樹(Red Bull MUGEN Team Goh)が初ポールポジションを獲得した。 午後1時35分、ときおり小雨が落ち、ウェット宣言が出される中、ノックアウト方式の予選が始まった。Q1とQ2はA […]続きを読む » |
| 2021年 10月16日(土) |
第6戦もてぎノックアウトQ3結果1.大津弘樹 2.山本尚貴 3.野尻智紀 4.山下健太 5.阪口晴南 6.関口雄飛 7.牧野任祐 8.大湯都史樹 [...] 続きを読む » |
| 2021年 10月16日(土) |
第6戦もてぎノックアウトQ2結果1.山下健太 2.大湯都史樹 3.阪口晴南 4.大津弘樹 5.平川亮 6.中嶋一貴 7.福住仁嶺 [...] 続きを読む » |
| 2021年 10月16日(土) |
第6戦もてぎノックアウトQ1結果1.福住仁嶺 2.大湯都史樹 3.大津弘樹 4.山下健太 5.平川亮 6.阪口晴南 7.中嶋一貴 8.大嶋和也 -.小林可夢偉 [...] 続きを読む » |
| 2021年 10月16日(土) |
第6戦もてぎJRPサタデーミーティング サッシャ・フェネストラズ「フリー走行で最初の2~3ラップは感動した」 全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する株式会社日本レースプロモーション(JRP)は16日、午前11時40分より第6戦の行われているツインリンクもてぎで、恒例のサタデーミーティングを行った。 今回は、久しぶりに参戦のかなったサッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)が登壇した。 サッ […]続きを読む » |
| 2021年 10月16日(土) |
第6戦もてぎフリー走行1回目 福住仁嶺がコースレコードを上回りトップタイム 全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦は16日、ツインリンクもてぎでフリー走行を行い、福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムを記録した。 フリー走行は午前9時10分より90分間で行われた。雲は低く垂れ込め肌寒くほぼ無風。 開始10分には中嶋一貴(Ku […]続きを読む » |
| 2021年 10月16日(土) |
第6戦もてぎフリー走行1回目結果1.福住仁嶺 2.平川亮 3.野尻智紀 4.大湯都史樹 5.サッシャ・フェネストラズ 6.牧野任祐 7.国本雄資 8.阪口晴南 9.小林可夢偉 10.山本尚貴 11.坪井翔 12.松下信治 13.宮田莉朋 14.山下健太 15.大津弘樹 16.関口雄飛 17.中嶋一貴 18.タチアナ・カルデロン 19.大嶋和也 [...] 続きを読む » |
| 2021年 10月15日(金) |
第6戦もてぎJRP金曜会見 野尻智紀「あと一歩を着実に踏んでタイトルを取る」 全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する株式会社日本レースプロモーション(JRP)は15日、午後3時30分より、第6戦の行われているツインリンクもてぎで、恒例の「金曜会見」を行った。 「金曜会見」は毎年、チャンピオンの可能性のあるドライバーが最終戦に出席して行っているが、今シーズンは、このもて […]続きを読む » |
| 2021年 10月03日(日) |
B-MAXストーリー(10)目指すチーム像と目標 目指すチームはトムス 短期間でトップカテゴリーにまで辿り着いたB-MAXレーシングだが、チームづくりはまだ道半ばだ。 二人三脚でチーム運営をする組田と宮田は、口を揃えて「目指すのはトムス」と言う。トムスは別格だと。だから、チームをスタートさせたときから、トムスに追いつけ追い越せを目標にやってきたとい […]続きを読む » |
| 2021年 10月03日(日) |
B-MAXストーリー(9)トップフォーミュラへの想い 望むはプロスポーツ化 フォーミュラカーの面白さに魅了され、スーパーFJからSFライツまで数多くのレースに参戦してきた組田のフォーミュラに対する想いは熱い。 スーパーフォーミュラで争うドライバーの凄さを十分に知るからこそ、国内最高峰のフォーミュラカーレースは、純粋にドライバーの戦いであってほしい、プロ […]続きを読む » |
| 2021年 10月03日(日) |
B-MAXストーリー(8)念願のトップフォーミュラ参戦へ スーパーフォーミュラへの参戦 B-MAXレーシングとして参戦するようになった2014年からの3年間は、全日本F3では名門トムスを脅かす存在になり、スーパーGT(GT300クラス)でもコンスタントにシリーズ上位に名を連ねるようになった。 組田自身も“DRAGON”として全日本F3(Nクラス)にステップ […]続きを読む » |
| 2021年 10月03日(日) |
B-MAXストーリー(7)開けたトップチームへの道 初年度でF3チャンピオンを獲得 2011年、関口を擁して臨んだ全日本F3選手権で、第3戦からの参戦にもかかわらず、関口は6勝を上げいきなりチャンピオンに輝く。関口のドライバーとしての才能が花開くとともに、宮田のエンジニアとしての能力が参戦初年度にして実証されたのである。 翌2012年は山内英輝、20 […]続きを読む » |
| 2021年 10月03日(日) |
B-MAXストーリー(6)宮田エンジニアとの出会い 急きょ決まったF3参戦 関口のF4での雨中の激走を見ていた人がいた。名門チーム、トムスの監督、関谷正徳である。関谷は関口の走りに光るものを感じ、B-MAXエンジニアリングで全日本F3選手権に参戦することを提案する。提案にはトムスで空いているマシンをレンタルすることも付け加えられた。 これはF3に戻り […]続きを読む » |
| 2021年 10月03日(日) |
B-MAXストーリー(5)関口雄飛との出会い オリジナルF4マシンの開発 2010年からF4にも進出したB-MAXエンジニアリングは、すでに入門用フォーミュラマシンのノウハウも蓄積していたため、コンストラクターとしても名乗りを上げることになる。 当時のF4は、日本自動車工業会(JMIA)が開発した共通のカーボンモノコックを使っており、いくつかの […]続きを読む » |
| 2021年 10月03日(日) |
B-MAXストーリー(4)B-MAXエンジニアリング誕生へ 勝負師・組田の決断 話は遡るが、2006年からポルシェカレラカップに出場した組田は、3年間の参戦のなかで釈然としない思いを抱いていた。 それは、組田の勝負師たる性格、実業家としての経験に大いに起因するのだが、一つは、イコールコンディションと言われるレースでもマシンの差が大きく、速いチームで走らないと […]続きを読む » |
| 2021年 10月03日(日) |
B-MAXストーリー(3)組田龍司は何者なのか② 募るフォーミュラ愛 念願のレース出場へ 社業で忙殺される毎日だったが、組田の唯一の趣味であるクルマやレースを忘れることはなかった。この間もサーキット走行会やレース観戦に出かけていた。 そして、会社を軌道に乗せた組田が37歳になった頃、親しくしていた、レースやチューニングカーの世界では知らぬ者はいないRE雨宮の社長から「 […]続きを読む » |
| 2021年 10月03日(日) |
B-MAXストーリー(2)組田龍司は何者なのか① 抱き続けたレースへの想い クルマとバイクに明け暮れた青春時代 組田龍司(以下、組田)は1967年、神奈川県横浜市で生まれた。育ちも横浜の生粋の浜っ子である。 この時代の若者には珍しくはないが、クルマとバイクをこよなく愛し、愛車を改造しては峠を走り、それを生き甲斐として日々暮らしていた。 走り屋なら誰もが抱くレースへの憧れも持 […]続きを読む » |
| 2021年 10月03日(日) |
B-MAXストーリー(1)いま気になるチーム、B-MAXレーシング いま、国内レースで気になるチームはどこかと尋ねたら、B-MAXレーシングチーム(以下、B-MAXレーシング)と答えるレースファンは多いのではないだろうか。 スーパーフォーミュラ、スーパーGT(GT500クラス)の2大トップカテゴリーに、ここ4、5年の間に相次いで参戦を開始しただけでなく、参戦を継続し […]続きを読む » |
| 2021年 08月29日(日) |
第5戦もてぎ決勝記者会見 優勝・野尻智紀「チーム無限の強さを感じた週末」 優勝 野尻智紀(TEAM MUGEN) 「率直ににものすごくうれしいです。今回、メンバーが入れ替わって、連携をとるのが難しかったが、チーム無限の強さを感じた週末でした。スタートが大事だと思っていて、入念にスタート練習をし、感覚の合わせ込みをしました。スタートも決まったし、ファーストラップが勝負だと […]続きを読む » |
| 2021年 08月29日(日) |
第5戦もてぎ決勝 横綱相撲の野尻智紀が今季3勝目 チャンピオンに王手 全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦は29日、ツインリンクもてぎで決勝を行い、35周を走って野尻智紀(TEAM MUGEN)が優勝、今季3勝目を飾った。2位には関口雄飛(carenex TEAM IMPUL)が、3位には松下信治(B-MAX RACING TEAM)が入った。 レースは午後2時 […]続きを読む » |
| 2021年 08月29日(日) |
第5戦もてぎ決勝結果1.野尻智紀 2.関口雄飛 3.松下信治 4.平川亮 5.阪口晴南 6.大湯都史樹 7.牧野任祐 8.宮田莉朋 9.坪井翔 10.大津弘樹 11.国本雄資 12.山本尚貴 13.中山雄一 14.小高一斗 15.山下健太 16.ジュリアーノ・アレジ -.福住仁嶺 -.塚越広大 -.大嶋和也 [...] 続きを読む » |
| 2021年 08月29日(日) |
第5戦もてぎフリー走行2回目 関口雄飛がトップタイム 全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦は29日、ツインリンクもてぎで決勝をにらんだ30分間のフリー走行を行い関口雄飛(carenex TEAM IMPUL)がトップタイムを記録した。 フリー走行は午前9時より30分間で行われた。朝方は一部青空ものぞいていたが徐々に雲が広がり雨模様の過ごしやすい中 […]続きを読む » |