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SGT:第1戦開幕戦岡山 まずは2台揃って完走を果たす (Hitotsuyama Racing)

 Hitotsuyama Racingは3月31日~4月1日に岡山国際サーキットで開催されたSuper GT 第1戦において、2台揃って完走を果たしました。

■3月31日公式予選
#20 Racerbook Audi R8 LMS マイケル・キム / 野田英樹

 ノックアウト方式が採用された第1戦の公式予選。#20 Racerbook Audi R8 LMSは午前中に行われた公式練習でパワーステアリングのオイル漏れトラブルに見舞われたこともあり、Q1を担当する野田英樹はコースイン後、まずはマシンチェックを行う。その後、野田はアタックを開始したものの計測1周目にパワーステアリングのトラブルが再発。野田はなんとかアタックを続けようと試みるが、自由の利かないステアリングには為す術もなくピットイン。Q1予選はわずか15分間。トラブル修復は叶わず、最後尾でQ1敗退という不本意な結果に。

#21 ZENT Audi R8 LMS 都筑晶裕 / シンディ・アレマン

 午前中の公式練習ではレインタイヤとのマッチングが合わずに下位に沈んだ#21 ZENT Audi R8 LMS。Q1はエースドライバーの都筑晶裕が担当。都筑は昨年度もHitotsuyama RacingからAudi R8 LMSで様々なシリーズに参戦。チームはAudi R8 LMSを熟知している都筑にQ1突破を託す。「予選で使用したタイヤを決勝でも使用しなければならない」レギュレーションのため、都筑は必要以上のアタックは避けQ1突破順位を確定させるとタイヤ温存のために早々にピットイン。Q2進出を決めた。

 続くQ2は「連続して同じドライバーがドライブすることは出来ない」レギュレーションのため、都筑に代わり期待のスイス人女性ドライバー、シンディ・アレマンが担当。Q2直前に降った雨の影響でコースはハーフウェットの難しい路面コンディションに。まずは浅溝タイヤでコースインしたシンディだが、彼女はコースイン早々ドライタイヤで十分にア タックできることを確認。素早くドライタイヤに履き替えアタックを開始する。しかしQ2開始時から既にドライタイヤを履いていたライバルも多く、それらライバルと比べると十分なアタックを行うことが出来なかったシンディは12位でQ2終了。上位10台までが進出できるQ3まで一歩届かずに予選を終えた。

■4月1日決勝
#20 Racerbook Audi R8 LMS マイケル・キム / 野田英樹

 約16,000人の観客を迎えた決勝レースは午後2時にスタート。#20 Racerbook Audi R8 LMSは野田英樹がスタートを担当。「予選で使用したタイヤをスタートで使用しなければならない」レギュレーションだが、予選で使用したタイヤと決勝レースの路面コンディションがマッチしないことは明らかであり、野田はスタート1周目でタイムロスを承知でタイヤ交換のためにピットイン。コンパウンドの異なる新品タイヤに履き替える。再度コースインした時点で既に周回遅れという厳しい状況に立たされたものの、野田は自らのペースで周回を重ねる。接触やクラッシュも相次いだレースでライバルが脱落していく中、野田は最後尾から徐々にポジションを回復。レース折り返し地点でピットインし、給油・タイヤ交換とともにレース後半をマイケル・キムに託す。

 マイケルも昨年度、Hitotsuyama RacingからAudi R8 LMSでスーパー耐久やルマンシリーズに参戦しており、Audi R8 LMSのドライブは2年目。野田がピットインした時点で20位だったポジションだが、マイケルは野田のベストラップを更新するハイペースで安定して周回を重ねる。レース終盤、上位勢がタイヤを使い果たし軒並みタイムを大幅に落とす中、マイケルはタイヤマネジメントもしっかりと行い、上位勢を上回るペースでドライブを続ける。最終的にはポジションも18位まで晩回してフィニッシュ。初日からトラブルが相次ぎ練習走行も満足に行えない厳しい状況の中、マイケルはしっかりと結果を残し、チームに初戦完走をプレゼントした。

#21 ZENT Audi R8 LMS 都筑晶裕 / シンディ・アレマン

 #21 ZENT Audi R8 LMSはシンディがスタートを担当。Super GT史上初の女性ドライバーの走りに注目が集まる中、シンディはリスクを冒さずに12位をキープ。初めてのSuper GTということもあり上位クラスGT500マシンからの「抜かれ方・抜かせ方」には今後の改善が必要だが、シンディは周囲のライバルたちと遜色ないタイムを記録し周回を重ねる。レース中盤、スタート順位よりポジションを1つ上げて11位でピットイン。レース後半をエースの都筑に託す。

 都筑はコースイン後攻めの走りを披露。コースイン時には18位までポジションダウンしていたものの、次々とライバルをパスしていき、11位までポジションアップ。その後#27 PACIFIC NAC イカ娘フェラーリの井口選手もパスしポイント圏内に。さらに上位車両のリタイヤにより9位にポジションアップ。しかし#27との接戦の間に11位の#66 triple a Vantage GT2の吉本選手も追い上げを見せ9位争いに加わる。Audi・Ferrari・Aston Martinの3台による激しいポジション争いは、1秒以内の接近戦の中10周近くに渡って展開される。レースも残すところ数周、都筑は既にタイヤを使い果たし非常に厳しい状況であることを無線でピットに伝えながらも、最終ラップまでポジションをキープし、新体制での初戦を9位フィニッシュで終えた。

 第2戦富士は5月3日~4日に富士スピードウェイにて開催されます。Hitotsuyama Racingは2台揃ってのポイント獲得を目標に戦って参ります。引き続き、皆様からの沢山のご支援・ご声援をお待ちしております。

Hitotsuyama Racing Press release
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SGT:第1戦岡山決勝 優勝ドライバーのコメント

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GT500クラス #38ZENT CERUMO SC430
立川祐路
gt_r01_r_pc_tachikawa 1周も気を抜かずにフルに攻めたので本当に疲れました。300に引っかかったときに一回抜かれましたが、諦めないでついていきました。僕らのクルマはコースの前半部分が速かったので、そこでいってやろうと。ホームストレートに帰ってきたときに平手の顔が浮かびました。「期待させといて何だよ!」って言われないようにしないと、と思いました。>最後は気力の勝負でした。最後まで諦めなかったことが勝利につながったのかなと思います。 開幕までに勝てるクルマを用意してくださったトヨタさんとチームスタッフには本当に感謝しています。今日はみんなの気持ちにこたえられて良かった。今まで苦戦することが多かった岡山で勝てたのは本当に意味のあることです。次の富士は得意なコースなので、ウェイトをつんでも自信があります。
平手晃平
gt_r01_r_pc_hirate (今日の感想は)寒かったです(笑) いや、すっごくうれしいです。ポールポジションから出て行って優勝、と、去年とは違うスタートが切れました。昨日のQ3で履いたタイヤが先行逃げ切りの特性だったので、スティントの前半から目一杯プッシュしました。速くなった300を今年初めて処理しなければならないので、それまでに差をつけたかった。スティントの中盤からはリヤタイヤが苦しくなってきて、それでもなんとかトップで立川さんにつなごうとがんばりましたが、向こう(#23モチュールGT-R)のほうがストレートが速かった。こっちもインを締めたんですがやられてしまいました。後半はテレビを見ながら何回も鳥肌が立ちました。さすが立川さんだなと。次の富士は去年勝ってるし、冬のテストでもいい結果が出ていますから自信を持って臨みます。そのころには僕も親父になってると思うので、勝ったらまた表彰台の上からご報告したいと思います(笑)
GT300クラス #11GAINER DIXCEL R8 LMS
田中哲也
gt_r01_r_pc_tanaka 去年はずっと2位ばっかり。ダンロップタイヤを履いてからは、JAFグランプリを除けばシリーズ戦で一回も勝っていないので、成績の割には充実感がありませんでした。ですから今日は単純にうれしいです。実は開幕前のテストで一回「ゴツン」とやっちゃってチームに迷惑かけてるので、結果で返したいなと思っていました。去年は抜けそうで抜けないレースばっかりやっていた平中も今日は抜いてくれて、やっと勝てました。今まではコーナーで追いついてはストレートで離されるレースばかりさせられていましたが、今年はストレートでも対等に戦えることがわかったので、アウディを使って一年間レースを戦えることが楽しみです。今日戦ってみて、GT3といっても車種によって燃費がバラバラだとわかりましたから、これからもいろんな展開がありえます。この後はBOP(性能調整)もあるので大変です。ですから年間通して以下に取りこぼし無くいけるか、が重要になるでしょうね。 それと、4月6日は息子の誕生日なので、この勝利をプレゼントにしたいと思います。僕、お金ないんで(笑)
平中克幸
gt_r01_r_pc_hiranaka 去年はずっと2位でした。開幕戦はチャンスがあったのに、SCランの最中にスピンして、クラッシュして2位に終わってましたから、そのリベンジとして今回はどうしても勝ちたいと思ってここにきました。テストで走ってみて、アウディR8ウルトラならいけるな、と思いました。実際に勝って、インタビューもできて、うれしいの一言です。今日のレースは正直乗り込む前からポルシェとの一騎打ちになると思っていました。ピットインの1、2周前にプッシュすれば前に出られると思っていましたが、燃費の差が大きくて逆に10秒前に行かれてしまいました。でもその後のパフォーマンスはこっちのほうが良かったので、諦めないで追い上げました。今シーズンはノーポイントだけはないよう、シーズン通して心がけたいですね。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SGT:第1戦岡山 ファイナルラップの再逆転! ZENT CERUMO SC430がポール・トゥ・ウィン (TOYOTA)

 2012年シーズンのSUPER GT開幕戦となる第1戦「OKAYAMA GT300km RACE」が3月31日(土)、4月1日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。

 今期もLEXUS TEAMから、GT500クラスに6台のLEXUS SC430が参戦。また、GT300クラスには新たに、シリーズ初のハイブリッド車両として、トヨタ プリウスが参戦することとなった。

◆予選◆

 3月31日(土)予選を前に、午前中行われた公式練習は雨模様でウェットコンディション。しかし、午後2時の予選が始まる頃には天候は回復し、ノックアウト方式で行われる予選のQ1は、午後2時30分より、ドライコンディションで開始された。

 GT300クラスのQ1セッションはドライで推移したが、終盤になって雨が落ち始め、GT500クラスのQ1開始時にはウェットコンディションに。全車深溝レインタイヤでコースインしたが、セッション中に天候が回復。タイヤ交換の判断が難しい状況となった。

 そんな中、今季より共にGT500クラスは初となる若手コンビのKeePer Kraft SC430 35号車を駆る国本雄資がヘアピンでスピン。再スタートができず、セッションは赤旗中断。車両排除後、残り5分で再開されたが、ここでDDENSO KOBELCO SC430 39号車がクリアラップを取れずまさかのQ1敗退。39号車が12番手、35号車が15番手のグリッド確定となった。このセッションでは、ZENT CERUMO SC430 38号車がトップタイム。WedsSport ADVAN SC430 19号車が2番手につけた。

 Q2は、今季よりPETRONAS TOM'S SC430 36号車を駆ることとなったロイック・デュバルが見事な走りでトップタイム。終盤、2番手以降は激しく順位が入れ替わったが、38号車も6番手でQ3進 出。しかし、19号車とENEOS SUSTINA SC430 6号車は惜しくも8,9番手でQ2敗退。

 Q3は、それまでの天候の変化が嘘のような好天の下、僅差でのタイムアタックが繰り広げられたが、立川祐路が駆る38号車が素晴らしい走りでポールポジ ションを獲得。立川は自身の持つシリーズ最多ポールポジション獲得記録を更新(16回目)すると共に、チームと自身にとって2年半ぶりのポールポジション となった。3番手に、こちらも好走を見せた中嶋一貴の36号車がつけた。

 GT300クラスでは、注目のapr HASEPRO PRIUS GT 31号車が健闘。Q1、Q2共に通過し、デビューレースながら世界中のスーパーカーやGT車両に割って入る快走で、見事6番手グリッドを獲得した。

◆決勝◆

 4月1日(日)は、気温10度とやや肌寒いものの好天に恵まれ、午後2時に82周で争われる決勝レースがスタートした。ポールポジションの38号車は平手晃平がスタートを担当。好ダッシュで後続を引き離していった。

 3番手の36号車は、スタートで一旦2位に浮上するも、その後は3位争いを展開。9番手スタートの6号車は7位にポジションを上げ、その後ろに8番手ス タートの19号車、12番手スタートの39号車が浮上した。しかし、32周目に6号車と19号車が接触。6号車はスピンを喫し、大きく後退。19号車もこ の接触でドライブスルーペナルティを受けることとなってしまった。

 首位を行く38号車は、一時は2位に4秒ほどの差をつけていたが、タイヤマネージメントのためにペースを落とさざるを得ず、33周目に2位へと後退。

 35周目には、4位走行中の36号車がピットインし、中嶋へとドライバー交代。37周目には38号車もピットへ向かった。38号車の後半を担当する立川 は、全車がピットを終えた時点で2位につけ、首位のRAYBRIG HSV-010 100号車とサイド・バイ・サイドでの激しい首位争いを展開。しかし首位奪還には至らなかった38号車は、トップから大きく離されることなく、逆転のチャ ンスを待った。

 一度3秒ほどに開いた首位との差を、再びじりじりと詰めていった38号車は、69周目に素晴らしい追い越しを見せ首位に浮上。その直後には、4位につけバトルを繰り広げていた36号車も前走車をパスし3位へとポジションを上げた。

 その後も38号車と100号車の激しい首位争いは続き、残り2周となったところで100号車が38号車をパス。しかし、38号車の立川は最後まで諦め ず、ファイナルラップのヘアピンコーナーで再度100号車を逆転。そのまま押さえきり、見事トップでチェッカー。2012年の開幕戦をポール・トゥ・ウィ ンで制した。立川はGT通算13勝目。

 3位争いを繰り広げていた36号車は、ファイナルラップに追突されタイヤをパンクし、コースアウト。何とかコースに復帰しそのままチェッカーを受けたが、5位フィニッシュとなった。また、12番手スタートから追い上げた39号車が9位でポイントを獲得した。

 GT300クラスでは、6番手スタートの31号車が序盤健闘を見せたが、トラブルに見舞われ惜しくも戦線離脱。リタイアに終わった。

ZENT CERUMO SC430 38号車 ドライバー 立川祐路:
 今日は全く気の抜けないレースだった。最初に前に行かれて厳しい展開になるかと思ったが、諦めずにプッシュし続けた。最後は、白熱のバトルの末の意地の勝利だと思う。開幕戦で勝利することができて本当に嬉しい。次の富士では重いウェイトを積むことになるが、得意のコースでもあるので、連勝目指して頑張りたい。
ZENT CERUMO SC430 38号車 ドライバー 平手晃平:
 今日の決勝は、スタートで逃げて序盤でリードを築く予定でプッシュした。後半は、タイヤマネージメントに気を付け我慢の走りをしなくてはならない部分もあったが、ポールからのスタートで、トップでタスキを渡せなかったことには唯一悔いが残る。シーズン前のテストの成果が実り、なおかつ今回走ってみて、更にクルマの進化を感じたことで、今シーズンが更に楽しみになった。メーカー、ブリヂストンタイヤ、TRD、チーム、また立川選手という素晴らしい先輩と同じチームで走ることができるというこの体制に、改めて感謝したい。
Text & Photo: TOYOTA
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SGT:第1戦岡山決勝 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)が最終ラップまでトップ争いを繰り広げて2位 (HONDA)

  • 2012年4月1日(日)・決勝 会場:岡山国際サーキット(3.703km) 周回数:82周 天候:曇りときどき晴れ 気温:11℃(14:00現在) 路面温度:17℃(14:00現在) コースコンディション:決勝/ドライ 観客:1万6000人(主催者発表)

 4月1日(日)、岡山県美作市にある岡山国際サーキットにおいて2012 オートバックス SUPER GT第1戦「OKAYAMA GT 300KM RACE」の決勝レースが行われました。

 昨日行われた予選では#100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)が2番手となり、フロントローを獲得しました。SUPER GTでは、予選で使用したタイヤで決勝のスタートを切ることが義務づけられていますが、#100 RAYBRIG HSV-010は決勝レースの展開を有利に導ける硬めのタイヤで予選を戦っており、このため決勝でも好成績を収めることが期待できます。

 美作市周辺は昨日から不安定な天候が続き、決勝日の朝も晴れ間が見えたかと思えば雨が降り始める変わりやすい空模様となりました。ただし、午前8時 20分から45分間にわたって行われた今朝のフリー走行は、時折り晴れ間がのぞくドライコンディションのもとで実施されました。このセッションで は、#17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)が1分24秒421でHonda勢の最上位の5番手となりました。これに続いたのは1分24秒674で7番手と なった#100 RAYBRIG HSV-010。さらに#18 ウイダー HSV-010(小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム組)は1分24秒703で8番手、#8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン/小林崇志組)は1分24秒758で9番手、#32 EPSON HSV-010(道上 龍/中山友貴)は1分25秒167で10番手となり、HSV-010 GTは5台そろってトップ10に名を連ねました。

 フリー走行後には一時、大粒の雨が降りましたが、その後はやや風が強いものの空には晴れ間が広がり、午後0時55分に決勝に向け各車がコースインした際のコンディションは完全なドライとなりました。

 決勝はローリングスタート方式で、午後2時3分にグリーンライトが点灯。300kmのレースは幕を開けました。硬めのタイヤを履いてスタートし た#100 RAYBRIG HSV-010の伊沢選手は、タイヤがグリップを発揮する温度まで上がるのに時間がかかり、5番手となってオープニングラップを終えます。一方、柔らかめ のタイヤでスタートした#18 ウイダー HSV-010のヴァン・ダム選手は予選順位と同じ6番手を守って1周目を走りきりました。以下、#8 ARTA HSV-010のファーマン選手は7番手、#32 EPSON HSV-010の道上選手は12番手、#17 KEIHIN HSV-010の金石選手は13番手となって周回を重ねていきます。

 5周目を迎える頃には、#100 RAYBRIG HSV-010、#8 ARTA HSV-010、#17 KEIHIN HSV-010の3台が装着していた硬めのタイヤはウオームアップが完了し、じわじわとペースを上げていきます。これを生かし、5周目に#8 ARTA HSV-010のファーマン選手は#18 ウイダー HSV-010のヴァン・ダム選手を追い越して6番手に浮上しました。#17 KEIHIN HSV-010の金石選手も5周目には12番手、8周目には11番手と着実に順位を上げていきます。同じ頃、#100 RAYBRIG HSV-010に乗る伊沢選手は前を走るライバルを猛追。攻略のチャンスをうかがいます。それから10周以上にわたりテール・トゥ・ノーズのデッドヒート を繰り広げた伊沢選手は、23周目にこのライバルの攻略に成功、4番手にポジションを上げました。

 一方、#18 ウイダー HSV-010のヴァン・ダム選手と#32 EPSON HSV-010の道上選手はペースが伸び悩み、2台のポジションは徐々に後退。25周目までに#18 ウイダー HSV-010は13番手、#32 EPSON HSV-010は15番手となり、これにともなって#17 KEIHIN HSV-010は10番手へと駒を進めました。

 予選からマシンの仕上がりのよさを見せて、決勝でも勢いに乗る#100 RAYBRIG HSV-010は28周目にも別のライバルを追い越して3番手に浮上、表彰台圏内に入ります。これと前後して#17 KEIHIN HSV-010もライバルをオーバーテイクして9番手となり、#100 RAYBRIG HSV-010とともに追撃を続けていきます。

 30周目、柔らかめのタイヤが摩耗したことにともない、#18 ウイダー HSV-010はピットイン。タイヤ4本の交換と給油、それに小暮選手へのドライバー交代を済ませると、再びコースに復帰していきました。これをきっかけ にして、GT500クラス車両が続々とピットストップを行います。このうち、36周目に素早いピット作業を行った#100 RAYBRIG HSV-010は、それまで先行していた2台の前でコースに復帰することに成功。この時点で実質的なトップに浮上します。

 44周目に全車がピットストップを終えると、#100 RAYBRIG HSV-010の山本選手がトップ、塚越選手が乗る#17 KEIHIN HSV-010は6番手、小林選手が乗る#8 ARTA HSV-010は7番手、小暮選手が乗る#18 ウイダー HSV-010は10番手となって後半の追い上げを期していましたが、一方、中山選手が乗る#32 EPSON HSV-010は他車と接触してマシンにダメージを負った影響により、残念ながらリタイアを喫しました。

 この直後、#100 RAYBRIG HSV-010は裏ストレートで後続のライバルに並びかけられましたが、山本選手の鮮やかなドライビングによりこれを退け、トップの座を守りきります。山 本選手はここでさらに奮起し、一時は0.5秒まで縮まった後続との差を徐々に広げていき、56周目には4秒差としてトップの座を確固たるものにします。

 レースが終盤に入っても#17 KEIHIN HSV-010と#18 ウイダー HSV-010の2台は好調なペースを維持、次第に順位を上げていきます。なかでも#17 KEIHIN HSV-010は56周目に5番手、69周目には4番手に浮上したのに続き、3番手を走行するライバルの直後につけ、表彰台に上るチャンスをうかがいま す。一方の#18 ウイダー HSV-010は53周目に9番手、69周目には8番手となり、上位入賞を目指して周回を重ねます。

 レースは終盤に入り、首位を走る#100 RAYBRIG HSV-010は、周回遅れを処理していく過程でタイムをロスしたことにより、一度は引き離した2番手のライバルに追いつかれてしまいます。そして69周 目にはいったん2番手となったものの、その後もあきらめることなくライバルを追い続け、フィニッシュまで残り1周となった81周目にはトップの座を奪還す ることに成功します。同じ周回、#17 KEIHIN HSV-010は3番手、#8 ARTA HSV-010は6番手、#18 ウイダー HSV-010は7番手へとそれぞれ浮上。後半になってもペースが落ちることのないHSV-010 GTの安定感を見るものに印象づけました。

 しかし、優勝を目前にした#100 RAYBRIG HSV-010は、ファイナルラップでの激しいバトルの末に2番手へ後退。その後もフィニッシュラインまで首位奪回を目指して果敢なアタックを続けました が、わずか0.588秒の差で2位となりました。#17 KEIHIN HSV-010は3位でフィニッシュ。Honda勢は開幕戦で2台のHSV-010 GTが表彰台に上る活躍を示しました。さらに#8 ARTA HSV-010は6番手、#18 ウイダー HSV-010は7番手でチェッカーフラッグを受け、4台のHSV-010 GTが入賞圏内でフィニッシュを果たしました。優勝は#38 ZENT CERUMO SC430でした。

 この結果、タイトル争いで#100 RAYBRIG HSV-010は15点、#17 KEIHIN HSV-010は11点、#8 ARTA HSV-010は5点、#18 ウイダー HSV-010は4点を獲得。Honda勢にとっては好調なシーズンの滑り出しとなりました。

 第2戦は5月3、4日に富士スピードウェイで開催されます。

コメント
松本雅彦|Honda GTプロジェクトリーダー
 「今日のレースは、昨日の予選での つまずきが尾を引く結果となってしまいました。レースに“タラ・レバ”は禁物ですが、それでも、予選さえしっかり戦えていたら、もう少し楽に勝利に手が届 いたと思います。結果として優勝できなかったことは残念ですが、中身は非常に濃いレースでした。とくに、事前の作戦通り冷静に前半戦を戦った伊沢選手、そ して一度抜かれながらもあきらめることなくチャレンジを続けた山本選手の奮闘には拍手を送りたいと思います。13番手スタートから表彰台を勝ち取った金石 選手と塚越選手の手腕も高く評価できます。また、チャンピオンシップを考えれば上々の滑り出しだったといえますし、開幕までの開発が間違っていなかったこ とも確認できました。次戦の富士大会にも優勝を目標として挑みますので、よろしくご声援のほど、お願い申し上げます」
伊沢拓也(2位 #100 RAYBRIG HSV-010)
 「昨日も僅差でポール ポジションを逃したので、今日は絶対優勝したいと思って臨みました。スタート直後は路面温度が低く、タイヤがグリップを発揮するのに時間がかかったために 順位を下げてしまいましたが、その後しっかりと巻き返せました。さらに、ピットワークも完ぺきで、山本選手を一気にトップへと押し上げてくれました。最終 周で抜かれてしまったのは、今回はライバルが自分たちより少し強かった、というだけです。2位という結果は残念ですが、Hondaマシンの強さを見せつけ るレースになったかと思いますし、次のレースではさらに自分たちが強くなって、絶対に勝ちます」
山本尚貴(2位 #100 RAYBRIG HSV-010)
 「今日のレース展開 は、自分のアウトラップがカギになると思っていたので、ピットロードから全開でアタックしました。その結果一気にライバルを抜き、トップへと立ちました が、その後にGT300のマシンの集団につかまったり、タイヤカスを拾ってしまうなどのトラブルがあり、なかなか差を広げられず、再度ライバルに抜かれて しまいました。ただ、絶対に負けたくない気持ちで最後まであきらめずに戦いました。残り2周で抜き返し、1度目にアウト側から抜かれたことを頭に入れて対 応したのですが、ツメが甘かったです。悔しい気持ちでいっぱいですが、過去の自分だったら冷静になれずにバタバタしていたところで、興奮しつつもバトルを 楽しむことができたので、この経験が次につながると信じています。初戦での2位獲得はシーズンを通して考えると大きいですし、ポジティブに捉えています。 開幕に合わせマシンを仕立ててくれたチームやHondaスタッフに感謝しています。今大会でマシンのポテンシャルの高さを確認できたと共に、更なる進化の 余地も感じましたので、2戦目以降に全体のボトムアップを図り、次こそは勝てるようにがんばります」
金石年弘(3位 #17 KEIHIN HSV-010)
 「昨日の予選はトラブルやアタックのタイミングが悪かった影響で、結果が振るわなかったですが、今日はマシンの状態もとてもよく、自分も塚越選手もライバルを次々と追い抜くことができました。3位入賞という結果にとても満足しています」
塚越広大(3位 #17 KEIHIN HSV-010)
 「マシンのポテンシャルの 高さを発揮できたレースでした。金石選手がいい流れを作り、その流れをうまくつなぐことができました。予選は悔しい結果でしたが、どんなスターティング・ グリッドでも上位に入ることのできる強さを感じました。次戦は予選からしっかり結果を残して、優勝を目指します」
Text: HONDA
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SGT:第1戦岡山決勝 逆転に次ぐ逆転!熾烈なバトルを最後に制したのはポールシッターの#38ZENT SC

2012オートバックス スーパーGT第1戦「OKAYAMA GT 300KM RACE」の決勝レースが4月1日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われた。
優勝はポールポジションからスタートした#38ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)。レース前半に#2MOTUL AUTECH GT-R、中盤に#100RAIBRIG HSV-010の選考を許したが、終盤果敢な追い上げでファイナルラップで逆転、見事開幕戦を制した。
GT300クラスは、序盤から逃げるポールシッターの#911エンドレスTAISAN911を終盤追いつめた#11GAINER DIXCEL R8 LMS(田中哲也/平中克幸組)が優勝。アウディR8を投入した初めてのレースを勝利で飾った。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数16,000人)

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ピットウォークの直前にわずかに雨がぱらついたものの、決勝レースは終始ドライコンディションの下、午後2時に82周の戦いがスタートした。

ホールショットを奪ったのは#38ZENT。昨日の予選Q3で使ったタイヤの特性の影響もあり平手晃平が序盤から一気に逃げにかかる。 しかし一方で、2番手スタートとなった#100レイブリックは1−2コーナーで#36ペトロナスSCと#23モチュールGT-Rに挟み撃ちにされるような格好で順位を落とし、1周目を4位で戻ってきた。
23号車のスタートを担当した本山は4周目にこのレースのファステストラップとなる1分24秒450を叩き出すと、そこから一気に#36ロイック・デュバルとの間合いを詰め、6周目の2コーナーで前に出た。

その後も本山はハイペースで周回を重ね、9周目には#38平手の1秒後方まで迫っていく。
平手も懸命に本山を突き放しにかかり、15周終わりではその差を4.2秒とするが、徐々にタイヤが厳しくなっていく38号車とコンスタントに追い上げる23号車の差は20周を過ぎた当たりから 再び縮まり始め、23周を終える頃には僅か0.7秒となった。
その後も懸命に本山を押さえにかかる平手だったが、33周目のヘアピンで周回遅れのGT300クラスに追いついたところで本山にインに並ばれ、トップの座を明け渡してしまった。

その後方では、一時5位まで後退していた#100伊沢拓也が追い上げを開始していた。
伊沢は23周目のアトウッドカーブで周回遅れに詰まった#1SRoad GT-Rを抜き去ると、28周目の最終コーナーで#36ペトロナスSCのインを突き、3位まで順位を挽回した。

2位に後退した#38ZENT SCは36周終わりでピットイン。立川にステアリングを託す。
一方、#23モチュールGT-Rと3位の#100レイブリックHSVは次の37周終わりでピットイン。
2台はそろって#38ZENTの前でコースに復帰した。

しかしミハエル・クルムに交代した23号車のペースが上がらない。
バックストレートで#100山本尚貴にインから並ばれて先行を許すと、続くホームストレートでは立川の後塵を拝することになってしまった。

そして44周目に#24D'station GT-RがGT500勢では最後にピットインしたことにより、#100レイブリックHSVはトップに繰り上がる。
このままゴールまで逃げ切りたい山本だったが、立川は徐々に間隔を詰めていき、残り周回数が20を切ったところで1.5秒差に迫る。 65周終わりでは僅か0.164秒。 山本も66周目には0.419秒差と懸命に逃げる。
しかし69周目のバックストレートで立川がアウトから並びかけ、そのまま軽い接触を伴いながら並走状態でリボルバーコーナーへ。ここでは立川がイン側。そのままトップを奪い返した。

しかし山本も諦めない。
その後も立川のテールに食らいつき、78周目にはその差を0.5秒とした。
そして81周目のダブルヘアピンで巧みにクロスラインをとって立川を抜き返した。 次はいよいよファイナルラップ。

しかしドラマはまだ終わっていなかった。
立川は69周目にトップを奪ったのと同じヘアピンで今度はインに飛び込み、三度トップを奪い返すと、その後も山本に挽回の機会を全く与えず、きっちり最終コーナーまで押さえきってそのままゴールへ。見事開幕戦を勝利で飾った。
惜しくも2位に終わって悔し涙にくれる山本の後方、3位には#17ケーヒンHSVがつけ、終わってみれば上位7台までがブリヂストンユーザーという結果になった。

チーム・セルモの優勝は昨年9月の第6戦富士以来、6ヶ月ぶりのことだ。

FIA-GT3車輛が大挙参戦して雰囲気を一新したGT300クラスでも終盤まで激しいバトルが展開された。
ポールポジションから逃げにかかる#911エンドレスポルシェであったが、7周目に#33ハンコックポルシェを抜いて2位に浮上した#11アウディが徐々に追い上げてきた。

燃費性能の差からピットストップの時点で一旦は9秒以上に開いた両者の差であったが、11号車の後半を担当した平中はみるみるうちにこのギャップを削り取り、66周終わりでは3秒差に迫ると、続く67周目には1.5秒まで縮めてきた。
69周を終える頃には遂に1秒を切り、完全に#911峰尾を射程圏内に納めた平中は、71周目のヘアピンでアウトから並びかけ、そのまま半ば強引にリボルバーコーナーでインをこじ開けてトップに立つと、そのまま一気に78周目のゴールまで逃げ切り、アウディでの初戦を勝利で飾った。
2位#911タイサンポルシェに続く3位には昨年のシリーズ覇者、#0初音ミクBMWが入ったが、こちらは77周と周回遅れに終わっている。

一方、JAF-GT勢の最上位は#43ARTAガライヤだった。43号車は予選でのスピンでタイヤにフラットスポットを作ってしまったために交換を余儀なくされ、ピットスタートとなっていたが、そこから見事順位を挽回してみせた。
なお、注目の#31プリウス、#61BR−Zはいずれもトラブルにより、残念ながら完走はならなかった。

スーパーGT第2戦は来月4日富士スピードウェイで再び500kmの耐久レースとして行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA & Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山決勝結果

■GT500

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2012/04/01) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
138ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS822:01'21.776
2100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
山本 尚貴
BS820.588
317KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘
塚越 広大
BS8214.826
423MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ミハエル・クルム
BS8217.566
536PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ロイック・デュバル
BS8229.504
68ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
小林 崇志
BS8232.165
718ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史
カルロ・ヴァン・ダム
BS8235.062
81S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI8236.517
939DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
MI8248.736
1012カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS8253.262
1124D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
YH811Lap
1219WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH811Lap
136ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
大嶋 和也
BS775Laps
---- 以上規定周回数(57Laps)完走 ----
-32EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中山 友貴
DL4141Laps
-35KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS3943Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.23 本山哲(MOTUL AUTECH GT-R) 1'24.450 (4/82)
  • CarNo.19は、2012 SUPER GT SpR第30条1.(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.35は、2012 SUPER GT SpR第30条1.(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課したが、リタイアにつき執行を保留する。
  • CarNo.32は、2012 SUPER GT SpR第30条1.(接触行為)により、白/黒旗を提示したが、リタイアにつき執行を保留する。
■GT300

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2012/04/01) Final Result Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
111GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸
DL782:02'20.303
2911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH783.766
30GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH771Lap
415ART TASTE PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
ティム・ベルグマイスター
土屋 武士
YH771Lap
533HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
HK771Lap
643ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一
松浦 孝亮
BS771Lap
72エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂
加藤 寛規
YH762Laps
830IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴
坂本 雄也
YH762Laps
921ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕
シンディ・アレマン
YH762Laps
1027PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
Ferrari F430 GTC
山岸 大
井口 卓人
YH762Laps
1166triple a Vantage GT2
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹
星野 一樹
YH762Laps
1252GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
黒澤 治樹
YH753Laps
13360RUNUP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤
菊地 靖
YH753Laps
1485JLOC Exe ランボルギーニ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
坂本 祐也
加納 政樹
YH753Laps
154GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢
佐々木 雅弘
YH744Laps
1622R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久
城内 政樹
YH744Laps
1788マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行
YH744Laps
1820Racerbook Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
マイケル・キム
野田 英樹
YH735Laps
193S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛
千代 勝正
YH735Laps
205マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 GT3
玉中 哲二
植田 正幸
YH699Laps
2187JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司
山内 英輝
YH6216Laps
---- 以上規定周回数(54Laps)完走 ----
-61SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
YH4533Laps
-48DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
高森 博士
密山 祥吾
YH3048Laps
-31apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH2355Laps
-86Verity BOMEX ランボ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
山下 潤一郎
松田 秀士
YH2256Laps
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.3 関口雄飛(S Road NDDP GT-R) 1'30.853 (2/73)
  • CarNo.87は、2012 SUPER GT SpR第30条1.(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.20は、2012 SUPER GT SpR第30条1.(接触行為)により、白/黒旗を提示した。
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SUPER GT

SGT:GTA定例会見 年末に珠海でのエキジビジョンレース開催を予定

GTアソシエイション(以下GTA)はスーパーGT第1戦が開催されている岡山国際サーキットで定例記者会見を行った。

今回の会見では、今シーズンのテーマを「リアルエキサイトメント」とし、より見応えのあるレースを目指すこと、昨年に引き続いて全8戦+特別戦(JAF GP)を「復興支援大会」と位置づけ、「日本を元気に」を合い言葉に被災地への訪問活動やTシャツ等の提供を継続すること、そして今シーズンのみどころ等を坂東正明代表が明らかにした。

その他、中長期的な取り組みとして、中国、韓国や東南アジアでの開催に向けての取り組みやDTMとの交流についての進捗状況等が明らかになった。

それによれば、今年12月に中国の珠海(ズーハイ)、来年5月をめどに韓国の霊岩(ヨンアム)でのエキジビジョンレース開催の話を現地プロモーターと進めているとのこと。 特に来年開催に向けて企画作りに取り組んでいる韓国開催については、博多港からフェリーを使い、チームのトランスポーターで自走していくことを考えているという。 この他、東南アジアで既に開催されているFIA-GT3によるレース等も考慮し、ゆくゆくは各国でのGT300車輛によるシリーズ戦開催や、その上に位置づけるチャンピオンシップ戦、そしてスーパーGTシリーズ戦の開催等、いっそうの市場拡大に取り組んでいく。

DTMについても、既にBMWからは参戦の意思表示があったと語り、「くるならこいや、いつでもいいぞ、という心構えで」と坂東氏ならではの表現で交渉が進んでいることを語った。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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その他

SGT:第1戦岡山決勝はレース距離が3000kmに!

岡山国際サーキットで開催されているスーパーGT第1戦は、朝のフリー走行、サーキットサファリ、そしてGTアソシエイションの定例記者会見が滞り無く終わり、あとは決勝スタートを待つばかりになっているが、ここでとんでもない情報が飛び込んできた。

当初予定されていた82周(300km)のレース距離を820周(3,000km)に延長するというのだ。 これに伴い大会名称も「OKAYAMA GT 3000KM RACE」に改められることになった。 あまりに突然な発表に、現地では動揺が広がっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は4月1日です。 大変お騒がせして申し訳ありませんが、そういうことですので。

(※ この件につきましてGTアソシエイションならびに岡山国際サーキットは一切関与しておりませんので、くれぐれも誤解の無いよう、お願いいたします)

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第1戦岡山フリー走行結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2012/04/01) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1500138ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS1'23.700-159.269
2500212カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'23.785 0.085159.107
3500323MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ミハエル・クルム
BS1'24.077 0.377158.555
450041S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'24.280 0.580158.173
5500517KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘
塚越 広大
BS1'24.421 0.721157.909
6500619WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'24.654 0.954157.474
75007100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
山本 尚貴
BS1'24.674 0.974157.437
8500818ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史
カルロ・ヴァン・ダム
BS1'24.703 1.003157.383
950098ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
小林 崇志
BS1'24.758 1.058157.281
105001032EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中山 友貴
DL1'25.167 1.467156.525
115001135KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS1'25.213 1.513156.441
125001236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ロイック・デュバル
BS1'25.281 1.581156.316
135001339DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
MI1'25.349 1.649156.192
14500146ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
大嶋 和也
BS1'25.534 1.834155.854
155001524D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
YH1'25.661 1.961155.623
16300115ART TASTE PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
ティム・ベルグマイスター
土屋 武士
YH1'29.655 5.955148.690
1730020GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH1'30.232 6.532147.739
18300343ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一
松浦 孝亮
BS1'30.550 6.850147.220
1930042エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'30.605 6.905147.131
2030053S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛
千代 勝正
YH1'30.709 7.009146.962
21300611GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸
DL1'30.760 7.060146.880
22300788マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行
YH1'30.770 7.070146.864
23300833HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
HK1'30.875 7.175146.694
24300931apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH1'30.926 7.226146.612
2530010911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH1'30.992 7.292146.505
263001121ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕
シンディ・アレマン
YH1'31.018 7.318146.463
273001287JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司
山内 英輝
YH1'31.215 7.515146.147
283001352GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
黒澤 治樹
YH1'31.370 7.670145.899
293001430IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴
坂本 雄也
YH1'31.764 8.064145.273
30300155マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 GT3
玉中 哲二
植田 正幸
YH1'31.764 8.064145.273
313001666triple a Vantage GT2
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹
星野 一樹
YH1'31.768 8.068145.266
323001761SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
YH1'31.924 8.224145.020
33300184GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢
佐々木 雅弘
YH1'32.230 8.530144.539
343001927PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
Ferrari F430 GTC
山岸 大
井口 卓人
YH1'32.252 8.552144.504
353002022R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久
城内 政樹
YH1'32.343 8.643144.362
363002185JLOC Exe ランボルギーニ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
坂本 祐也
加納 政樹
YH1'32.541 8.841144.053
3730022360RUNUP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤
菊地 靖
YH1'33.060 9.360143.250
383002320Racerbook Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
マイケル・キム
野田 英樹
YH1'33.431 9.731142.681
393002486Verity BOMEX ランボ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
山下 潤一郎
松田 秀士
YH1'34.22210.522141.483
403002548DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
高森 博士
密山 祥吾
YH1'36.83813.138137.661
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山フリー走行 ポールシッターの#38ZENT SCがトップタイム

岡山国際サーキットで行われているスーパーGT第1戦の決勝前フリー走行は、ポールシッターの#38ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)がセッション終盤に1分23秒700を記録し、ここでもトップに立った。 GT300クラスは#15ART TASTE PORSCHE(ティム・ベルグマイスター/土屋武士組)がトップタイム。ポールシッターの#911エンドレスTAISAN911はクラス10位にとどまった。

gt_r01_f_38 gt_r01_f_15

荒れに荒れた昨日の公式予選人はうって変わり、決勝日を迎えた岡山国際サーキットは朝から快晴。少し冷たい風が吹いているものの、絶好のレース日和となった。 フリー走行は午前8時20分より45分間で行われた。

開始早々にトップタイムを記録したのは#18ウイダーHSVのカルロ・ヴァン・ダムで1分29秒884。しかしすぐに#1SRoad GT−Rのロニー・クインタレッリが1分25秒486と大幅に上回ってきた。更に開始10分すぎに#23モチュールGT-Rの本山哲が1分24秒077、15分過ぎには#12カルソニックGT-RのJPオリベイラが1分23秒785を記録。ニッサン勢が1-2-3を形成する。 各チームともそれ以降はドライバー交代やロングランを開始したため、ベストタイムの更新はなかなか見られなかったが、終了5分前になって38号車を駆る立川が1分23秒700を記録。これがそのままこのセッションのトップタイムとなった。

GT300クラスは序盤からチャンピオンチームの#0初音ミクBMWと#15ART TASTEが交互にベストタイムを塗り替え合う展開に。結局トップに立ったのは15号車となり、#43ARTAガライヤが3番手。これがJAF-GT勢の最高位となった。 一方ポールシッターの911号車は10番手に留まっている。

第1戦決勝はこのあと午後2時より、82周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式予選 ポールシッターのコメント

gt_r01_q_pc_pp.JPG gt_r01_q_pc_500pp.JPG gt_r01_q_pc_300pp.JPG

■GT500クラス
#38ZENT CERUMO SC430
立川祐路
何がなんだかわからないくらい、めまぐるしくコンディションが変わって。その中で生き残ることができて、嬉しいというよりほっとしている感じですね。 Q1からどうしていいか分からない状況で、ドライだなと思ってたら急に雨が降ってきたのでウェットタイヤで出て行きましたが、クルマは完全にドライ仕様なので状態が良くなくて。ただ路面は次第に乾き始めたので、最後はドライタイヤでいきました。 その分Q2はユーズドのドライでアタックしなければならなくなり、周りはニュータイヤでアタックしてくるので厳しいな、と予想していましたが、平手君がきっちりクリアしてくれました。クルマはテストでしっかりできてたのでQ3はまったくそのまま走るだけでトップがとれました。 めまぐるしく変わるコンディションの中、しっかりトップで終えられてよかったです。 チームは予選中半分パニック状態で、予選終わってほっとしているような状態でしたから、「おめでとう」じゃなく「え?ポールなの?」って感じでした。(笑) 決勝のことはこれから考えます。正直まだ何も分からない状況なので、これからしっかり作戦を練ってやらないといけません。テストでもドライのロングランがしっかりできてない状況なので。でもそれは周りも一緒ですから、そこをきっちりやったところが勝つんじゃないでしょうか。
平手晃平
正直、Q1を見ているときから、走る前からドキドキで緊張していました。 うちだけQ1の最後でスリック使うことになって、Q2は中古タイヤで走ることになり、大丈夫かな?と思いましたが、テストでいい結果が出ていたので自信を持ってアタックに臨んで、ギリギリではありましたがQ2を突破できました。そこを突破できれば立川さんがやってくれると分かっていたので、頑張りました。 Q3は前を18号車が邪魔するような格好になっていて大丈夫かなと思っていましたが、戻ってきたらすごいタイムが出ていて、アレが無ければどんなタイムが出てたんだろうと。 これも2012仕様を一番最初に導入して今までテストを重ねてきた結果なのかなと思います。 決勝は、朝のフリー走行でしっかりロングランをやって見極めをできれば、500にきて初めてポールからスタートしますから、そっから逃げて開幕戦を飾れると思います。
■GT300クラス
#911エンドレスTAISAN911
横溝直輝
テストは順調できていましたが、予選はすごく難しいコンディションで、タイミングがずれればQ1敗退もあり得たので、緊張しましたし、特に300はQ2が一番大変な状況だったので緊張しながら見ていました。 クルマはテストから順調だったので、Q3は自分が行くだけでした。特に何も考えずに全開でアタックしました。 去年一年間参戦できなくて、今年千葉監督とエンドレスとヨコハマタイヤのバックアップでGTを走れることになって、その復帰戦でこのステージに戻って来れて嬉しいというか、やっと帰って来れたなという思いで一杯です。 ロングランができていませんが、手持ちの中では決勝に向けたタイヤを選択しているので、フリー走行でロングランをやりながらセッティングを考えます。
峰尾恭輔
コンディションがめまぐるしく変わったんで、難して緊迫した予選になりました。あせらず走ったのが良かったのだと思います。 クルマは非常に良く作られていて、ポルシェはすごいな、という感じです。コースとタイヤに合わせてセッティングをちょっと変えるぐらいでも本当にポテンシャルが高くて、運転しやすくて良いクルマです。 テストから良いタイムが出ていたのでポール獲れるかな、とは思っていましたが、今日のQ1からの流れが難しかったので、結構頑張ってもどうかな?という状況だったため、ポールを撮れた喜びはいっそうすごかったです。 去年からタイサンにお世話になってるんですが、千葉監督の喜んでいただけるような走りを横溝君がしてくれたので、良かったです。 タイサン、エンドレス、ヨコハマタイヤと、こういう素晴らしい体制で走れているので、勿論優勝目指して走りたいと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式予選 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/山本尚貴組)が開幕戦でフロントローを獲得 (HONDA)

  • 2012年3月31日(土)・予選  会場:岡山国際サーキット(3.703km)  天候:雨のち晴れ  気温:9℃(14:00現在) 路面温度:18℃(14:00現在)  コースコンディション:予選/ウエットのちドライ

 3月31日(土)、岡山県美作市にある岡山国際サーキットにおいて、2012 オートバックス SUPER GT第1戦「OKAYAMA GT 300KM RACE」が開幕し、公式予選が行われました。

 Hondaはデビュー3年目を迎えたHSV-010 GTでSUPER GTに挑戦。2年ぶりとなるタイトル奪還を目指してシリーズを戦います。

 昨年、それまでボディ前端に置かれていたラジエターをフロントタイヤ後方に移設する“サイドラジエター化”を実施したHSV-010 GTは、2012年シーズンに向けてリアウイングステー、リアフェンダー周り、フロントフェンダー周り、フロントアンダーカバーなどの形状を変更。ダウン フォース(空気の流れによりマシンを路面に押しつける力)の大きさを維持しながら、空気抵抗(ドラッグ)を軽減する改良を施しました。

 また、今シーズンはGT300クラス車両がレギュレーション変更により速くなったことにともない、GT500クラス車両もエンジンに装着するエアリ ストリクターを2ランク拡大する措置がとられました。この結果、エンジンパワーは40ps弱向上し、さらなるスピードアップを果たしています。

 そのほか、ドライバーの熱さ対策のために従来用いてきたクールスーツに替え、Hondaの軽自動車用をベースに開発した専用エアコンを装備し、より確実で快適なものとしました。この新しいエアコンが真価を発揮するのは第3戦セパン戦以降となります。

 SUPER GTに参戦するHSV-010 GTは今年も5台。マシンとドライバーの組み合わせは、#8 ARTA HSV-010がラルフ・ファーマン選手と小林崇志選手、#17 KEIHIN HSV-010が金石年弘選手と塚越広大選手、#18 ウイダー HSV-010が小暮卓史選手とカルロ・ヴァン・ダム選手、#32 EPSON HSV-010が道上 龍選手と中山友貴選手、#100 RAYBRIG HSV-010が伊沢拓也選手と山本尚貴選手となります。昨年からの変更点としては、マシン開発能力に定評のあるファーマン選手が復帰したことと、新たに 2008年の全日本F3チャンピオンであるヴァン・ダム選手を起用したことが挙げられます。

 開幕戦の予選はノックアウト方式で行われました。予選1回目では上位11台が予選2回目に進出、予選2回目では上位7台が予選3回目に進出し、この 予選3回目で記録した予選タイムにしたがって決勝レースの上位スターティンググリッドを決めます。また、予選を通過できなかったチームは、その段階での予 選順位が決勝レースでのスターティンググリッドとなります。

 途中3度の赤旗中断を挟み、午前9時から2時間にわたり行われた公式練習は、冷たい雨が降り続くあいにくのコンディションとなりました。ここ で、#32 EPSON HSV-010に乗る道上選手は1分34秒526を記録して4番手につけ、Honda陣営のトップに立ちました。以下、#8 ARTA HSV-010のファーマン選手は1分35秒141で5番手、#18 ウイダー HSV-010の小暮選手は1分35秒211で6番手、#100 RAYBRIG HSV-010の伊沢選手は1分36秒016で9番手、#17 KEIHIN HSV-010の塚越選手は1分37秒047で15番手となりました。

 公式練習が終わると雨は小降りとなり、日差しが降り注ぐようになりましたが、午後2時30分に公式予選が始まる直前に再び雨が降り始めます。この雨はすぐに止みましたが、ウエット路面が徐々に乾く難しいコンディションで公式予選は幕を開けました。

 予選1回目では1分30秒212をマークして3番手につけた#32 EPSON HSV-010の道上選手がHonda勢としては最上位。これに#100 RAYBRIG HSV-010に乗る伊沢選手が9番手(1分31秒988)、#8 ARTA HSV-010に乗るファーマン選手が10番手(1分32秒031)、#18 ウイダー HSV-010に乗る小暮選手が11番手(1分32秒213)となり、予選2回目への進出を決めました。一方、#17 KEIHIN HSV-010に乗る塚越選手は、マシン自体は好調ながら、タイムアタックのチャンスを逃した影響で13番手に終わり、この段階で決勝レースのスターティ ンググリッドが確定しました。

 予選2回目が行われたときには路面もすっかり乾き、全車スリックタイヤを装着してタイムアタックを行いました。ここでHonda陣営のトップに立っ たのは#100 RAYBRIG HSV-010で、ドライバーの山本選手は1分23秒539を記録し、GT500クラスの2番手につけました。さらに、#8 ARTA HSV-010に乗る小林選手は4番手(1分23秒612)、#18 ウイダー HSV-010に乗るヴァン・ダム選手は7番手(1分23秒882)にそれぞれつけ、予選3回目への進出を決めました。一方、#32 EPSON HSV-010に乗る中山選手は装着したタイヤとコンディションがマッチしなかったために10番手(1分24秒279)となり、予選3回目には出場できま せんでした。

 予選3回目も引き続きドライコンディションのもとで実施されました。ここでは、#100 RAYBRIG HSV-010に乗る伊沢選手がトップの0.016秒差に迫る1分22秒588をマークして予選2番手となり、フロントローを獲得。一方、#18 ウイダー HSV-010に乗る小暮選手はタイムアタックのタイミングが合わずに6番手(1分23秒464)、コースイン直後に軽いコースアウトを喫した#8 ARTA HSV-010のファーマン選手は7番手(1分23秒537)となりました。

 この結果、#100 RAYBRIG HSV-010が2番グリッド、#18 ウイダー HSV-010は6番グリッド、#8 ARTA HSV-010は7番グリッド、#32 EPSON HSV-010は10番グリッド、#17 KEIHIN HSV-010は13番グリッドから明日の決勝に臨むことになりました。

82周で競われる決勝レースは、明日、4月1日(日)の午後2時にスタートが切られる予定です。

コメント
松本雅彦|Honda GTプロジェクトリーダー
 「今日の予選では#100 RAYBRIG HSV-010が0.016秒差でポールポジションを逃してしまいましたが、明日の決勝では優勝を狙えるポジションを取れたので、全く落胆していませ ん。#100 RAYBRIG HSV-010は決勝を重視したタイヤチョイスをしているので、決勝では戦略面でも強みを発揮できると考えています。あとはミスなく戦えば、おのずと結果 はついてくるでしょう。そのほかの4台はアタックのタイミングを逃すなどしたことが影響し、上位グリッドを獲得できませんでしたが、いずれもポテンシャル が高いので、明日は追い上げのレースを演じてくれると期待しています。引き続き5台のHSV-010 GTにご声援をよろしくお願いします」
山本尚貴(2番手 #100 RAYBRIG HSV-010)
 「今までのレース人 生の中でも、こんなにめまぐるしく天候が変わる日はありませんでしたが、そのような状況で最良の結果が得られました。ポールポジションを獲得できなかった ことは残念ですが、決勝レースを見越したタイヤ選択をしている中で2番手に食い込めたので、自分自身もしっかり仕事ができましたし、チーム全体としても作 戦通り戦えたと思います。 マシンも調子がよくて期待が持てますし、いい流れで戦えているので、明日もミスが無ければ必ずいい結果が得られると確信しています」
伊沢拓也(2番手 #100 RAYBRIG HSV-010)
 「予選3回目はタイ ムがトップに肉薄していたので、どうしてもポールポジションを取りたかったのですが、あとひとふんばりが足りませんでした。悔しい、の一言に尽きます。た だ、今日は戦略通りに攻めることができましたし、明日はスタートさえ何事も無ければ絶対に上位に入る自信があるので、決勝では優勝を狙ってがんばります」
Text & Photo: HONDA
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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012 第1戦 (岡山) 決勝

プレスインフォメーション 2012年3月31日 
 
岡山. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012年シリーズ 第1戦 決勝レースを、2012年3月31日(土) 岡山国際サーキット(岡山県)にて開催いたしました。

晴れ/ハーフウェット 気温12度 路面温度19度

3月31日午後、ポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)の第1戦決勝が行われた。午前中の雨は上がり、直前のサポートレースの時間帯から晴れ間も出始めたものの、路面は以前としてウェットコンディションだった。

午前中に行われた予選の結果、スターティンググリッドは今季のPCCJ育成ドライバーである#14 平川亮を先頭に、#90 イゴール・スシュコ、#11 山路慎一、#22 マイケル・グリーン、#15 神取彦一郎、#7 水谷晃、#16 横幕ゆぅ、#5 高見澤一吉が続くオーダー。13時30分からの第1戦決勝直前の気温は12度と低めながら、グリッドウォーク中には青空が顔を見せた。ここで各車の作戦が大きく分かれる。上位勢では3〜5番手の#90 イゴール、#11 山路、#22 マイケルが、さらに7〜8番手の#16 横幕、#5 高見澤らがグリッド上でレインタイヤからスリックタイヤへと変更。まだ路面は乾いていないが、レース中にドライタイヤが有利となると予想してのことだ。

ポールポジションの#14 平川はレインタイヤのままスタートし、後続を押さえて1コーナーへ。その1コーナーで#90 イゴールを#11 山路が抜き、レインタイヤの#15 神取も#90 イゴールの前にいったんは出ていた。しかし、レインタイヤ勢とドライタイヤ勢の差は2周目後半から大きくラップタイムの違いとなって表れた。3周目、#14 平川のラップタイムが1分43秒台だったのに対して、#11 山路は1分41秒台、#90 イゴールにおいては1分39秒台をマーク。3周目のダブルヘアピンで#11 山路がトップを奪い、4周目の1コーナーで#90 イゴールも#14 平川を抜く。#11 山路らが1分37秒台でトップ争いする中、#14 平川をはじめレインタイヤ勢のラップタイムは7秒以上も遅く後退していくことに。レコードラインの水はすぐに飛び、レース中盤以降は完全にドライとなっていた。

「レインセットのままドライタイヤで走るのは厳しかった」と語る#11 山路に不運が訪れたのは10周目だった。周回遅れが複数台出始め、ラインを変更したところで行き場を失った。その隙に#90 イゴールが前に出ることに成功。そこからゴールまで1秒リードを守り切り、#90 イゴールが初戦を制した。「スタートでは抜かれてしまったけど、後半に勝負するつもりで序盤はゆっくりタイヤを温めていた。山路さんを抜いた後はタイヤのプレッシャーが上がりすぎて非常にスピンしやすい状況だったので、トップでゴールできて本当に良かった」。3位 #22 マイケルをはさんで、総合4位に入ったのはジェントルマンクラスの#16 横幕。「今回の結果はチームの作戦のおかげ。グリッドでは時間ぎりぎりまでタイヤチョイスを悩みました。でも、チームがドライタイヤでいけると判断して、それが正解でした。シーズン最初のセッション(昨日の専有走行)と最初のレースでトップを取ること。そこに集中してきて思いどおりに実現できました」。ジェントルマンの2位、3位には今回がPCCJデビュー戦となる#19 永井宏明、#2 田島剛らが入賞。やはりドライタイヤでスタートする作戦が功を奏した。「まさか表彰台まで残れるとは思っていませんでした」(#19 永井)と、ふたりは表彰台で満面の笑みを浮かべた。

第1戦のベストラップ順となる第2戦のスターティンググリッドは#90 イゴール、#11 山路、#14 平川、#7 水谷、#19 永井、#16 横幕、#22 マイケル、#3 江本の順。「新しいチームのスタートとしては悪くないけど……」と悔しさを隠せない#11 山路の逆襲が始まるのか、あるいは#90 イゴールが連勝するのか、作戦で敗れた#14 平川が初優勝を手にするのか。注目の第2戦決勝は4月1日の11時55分スタートを予定している。

■第1戦 決勝結果
Pos. Car# Driver Class Car Name Gap
1 90 Igor SUSHKO C OGT! 豊通エレクトロニクス 24'48.656
2 11 山路 慎一 C Excellence M.S. +1.433
3 22 Michael GREEN C MIKE DIRECITON +36.450
4 16 横幕 ゆぅ G YOU DIRECTION +39.079
5 19 永井 宏明 G ナインレーシング +51.230
6 5 高見澤 一吉 C 高見澤整骨院OSSOポルシェ + 1'02.510
7 7 水谷 晃 C DIRECTION RACING +1'29.675
8 2 田島 剛 G 911magTAJIMAGT3 1Lap
9 33 荻野 哲生 G KRM ケーズフロンティア 1Lap
10 8 櫻井 澄夫 G ロードサービス GT3 1Lap
11 29 滝澤 智幸 G Adelcars GT3 Cup 1Lap
12 14 平川 亮 C GARMIN PORSCHE 1Lap
13 6 ARTE ROSSI G JHM DIRECTION 1Lap
14 15 神取 彦一郎 C パワーステーション サムライ 2Laps
15 3 江本 玄 G アキラレーシング GT3 2Laps
16 32 飯田 太陽 G KRM ケーズフロンティア 2Laps
17 21 高田 匠 G TAKUMIRacingGT3 2Laps

ベストラップ:#90 Igor SUSHKO 1'36.401 5/15

ポルシェジャパンKK.プレスリリース

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SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式予選 大混乱の予選を#38ZENT CERUMO SCが制し、2年半ぶりにポールを獲得!!

2012オートバックス スーパーGT第1戦「OKAYAMA GT 300KM RACE」の公式予選が3月31日、岡山国際サーキットで行われた。 朝から続く不安定な天候に全チームが翻弄される中、ポールポジションを奪ったのは#38ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)。立川にとっては久々の、平手にとってはGT500で初の最前列を得た。 FIA-GT3規格の車輛が大挙して参戦し、これまで以上の注目を集めるGT300クラスは、今年新車を投入した#911エンドレスTAISAN911(横溝直輝/峰尾恭輔組)がコースレコードを更新してポールポジションとなった。

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公式予選は午後2時30分よりノックアウト方式で行われた。 朝から雨が降ったり止んだりを繰り返す不安定な天候は、スーパーGTの予選が始まっても一向に安定せず、各チームともタイヤ選択やセッティングに頭を悩ます展開となった。

予選Q1
予選Q1は各クラス20分間の走行。ここでGT500は上位11台、GT300は上位16台が次のQ2に駒を進める。 最初に行われたGT300の走行は、当初ドライコンディションで走り始めたが、10分が経過した当たりで少しずつ雨が降り始めた。このため、ウェット宣言が出る直前に1分30秒780を叩き出した#0初音ミクBMW Z4の谷口信輝がトップタイムとなり、今季からアウディR8を投入した#11ゲイナーを駆る平中克幸が2番手となった。 今季から新たに投入された#31プリウス、#61BR−Zの2台のJAF-GT車輛もそれぞれ8位、11位で無事Q2に駒を進めた。

GT500クラスはウェットコンディションの中で走り始め、次第に路面が乾いていく状況での走行となったが、開始10分で国本雄資の駆る#35Keeper Kraft SC430がアトウッドカーブでスピン、真横を向いたままコースを塞ぐ形でストップしたために赤旗中断となった。 これにより35号車にはタイム抹消のペナルティが下り、唯一の予選落ちを喫することに。 上位陣では終盤にスリックタイヤを装着した#38ZENT SCが1分27秒834を記録してトップ。アンドレ・クートの駆る#19ウェッズスポーツSCが2番手とレクサス勢が久々に好調ぶりを見せた一方で、#39デンソーSC、#17ケーヒンHSV、#24D'station GT-Rらがここで予選を終えた。

予選Q2
Q1の終了間際に再び雨が強まり、それどころか霙まで落ちてくる状況となったため、予選Q2は開始時刻を午後3時20分まで遅らせて実施された。 GT300クラスは徐々に乾き始める路面に応じて途中からスリックタイヤを投入する展開となったが、ここでいち早く対応したのがFIA-GT3仕様の#3ニッサンGT−Rを駆る千代勝正だったが、ここでトップタイムを記録したのは#61BR-Zを駆る佐々木孝太だった。 しかしセッションが進むにつれて他のGT3勢がタイムを上げ、走行終了間際に1分31秒146を記録した藤井誠暢の#33ハンコックポルシェがトップに立ち、#0BMW Z4が2番手につける結果となった。

GT500クラスはセッション終盤に熾烈なアタック合戦が展開されたが、ここでトップに立ったのは今季初めてレクサス陣営に加わったロイック・デュバルの駆る#36ペトロナスSC。1分23秒452だった。Q1でいち早くスリックタイヤの投入に踏み切った38号車は、ユーズドタイヤでの走行を強いられたものの、平手が1分23秒771を記録してどうにか6番手に滑り込み、Q3進出を果たしている。 一方、#12カルソニックGT−Rはリボルバーコーナーで松田次生がスピンアウトした際に左リヤの足回りにダメージを負ってしまい、ここで敗退となってしまった。

予選Q3
Q2終了から10分間のインターバルをおいて開始されたQ3は混乱のQ1、Q2とはうって変わって終始ドライコンディションの下で行われた。 GT300クラスはここまでJAF-GT勢が健闘を見せていたが、ここではFIA-GT3勢の独壇場となってしまい、#33、#911の2台のポルシェに#11アウディ、#87ランボルギーニが入り乱れての熾烈なアタック合戦が展開された。 その中でポールポジションを獲得したのは#911タイサンポルシェ。丸一年GTから遠ざかっていた横溝直輝が8年ぶりのコースレコード更新となる1分28秒975を叩き出した。2位に影山正美の駆る#33ハンコックポルシェ、3位には平中克幸の駆る#11アウディR8がつけた。

GT500クラスは7台中4台が1分22秒台後半にひしめく激戦となった。 序盤好タイムをマークしたのは#100レイブリックHSVをドライブする伊沢拓也。しかし終了1分前に#38ZENT SCの立川が1分22秒572を記録して一躍トップに。 他のドライバーも相次いで22秒台を叩き出したものの、いずれも立川のタイムには届かず、セルモは2009年10月の第8戦オートポリス以来、実に2年半ぶりにポールポジションに返り咲くこととなった。 2位には#100レイブリックHSV、3位には#36ペトロナスSCがつけた。

第1戦決勝は明日午後2時より82周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式予選総合結果

■GT500 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2012/03/31) Knock Out Qualify Weather:Fine/Cloudy/Rainy Course:Wet/Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireWhSession1Session2Session3
138ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS1'27.8341'23.7711'22.572
2100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
山本 尚貴
BS1'31.9881'23.5391'22.588
336PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ロイック・デュバル
BS1'31.8601'23.4521'22.705
423MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ミハエル・クルム
BS1'31.2151'23.7161'22.965
51S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'30.9781'23.5481'23.027
618ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史
カルロ・ヴァン・ダム
BS1'32.2131'23.8821'23.464
78ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
小林 崇志
BS1'32.0311'23.6121'23.537
819WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'28.3431'24.218
96ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
大嶋 和也
BS1'31.3701'24.242
1032EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中山 友貴
DL1'30.2121'24.279
1112カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'31.2181'41.036
1239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
MI1'32.624
1317KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘
塚越 広大
BS1'32.881
1424D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
YH1'35.106
---- 以上予選通過 ----
-35KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS-
■GT300 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2012/03/31) Knock Out Qualify Weather:Fine/Cloudy/Rainy Course:Wet/Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireWhSession1Session2Session3
1911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH1'31.0461'32.0271'28.975
233HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
HK1'31.7051'31.1461'29.122
311GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸
DL1'31.0391'32.4011'29.285
487JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司
山内 英輝
YH1'31.0631'32.3991'29.323
588マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行
YH1'31.1571'31.4271'29.666
631apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH1'31.2791'32.9441'29.677
70GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH1'30.7801'31.1671'30.043
861SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
YH1'31.8341'31.9821'30.089
93S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛
千代 勝正
YH1'31.2431'31.4751'30.128
1052GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
黒澤 治樹
YH1'33.0691'32.9831'31.053
1166triple a Vantage GT2
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹
星野 一樹
YH1'32.6161'33.272
1221ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕
シンディ・アレマン
YH1'33.3361'34.043
1343ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一
松浦 孝亮
BS1'31.5511'37.122
1415ART TASTE PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
ティム・ベルグマイスター
土屋 武士
YH1'31.1411'38.629
1586Verity BOMEX ランボ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
山下 潤一郎
松田 秀士
YH1'33.6291'43.603
1685JLOC Exe ランボルギーニ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
坂本 祐也
加納 政樹
YH1'34.201
1730IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴
坂本 雄也
YH1'34.256
1822R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久
城内 政樹
YH1'34.262
1927PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
Ferrari F430 GTC
山岸 大
井口 卓人
YH1'34.554
205マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 GT3
玉中 哲二
植田 正幸
YH1'35.076
2148DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
高森 博士
密山 祥吾
YH1'36.194
224GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢
佐々木 雅弘
YH1'37.771
232エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'43.193
2420Racerbook Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
マイケル・キム
野田 英樹
YH1'45.199
---- 以上予選通過 ----
-360RUNUP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤
菊地 靖
YH--
  • CarNo.35は、2012 SUPER GT SpR 第25条 5. 赤旗原因車両により、当該セッションのタイムを抹消とする。
  • CarNo.12は、2012 GTAブルテン 005-S.4(ピットレーンでの追い越し)により、訓戒とする。
  • CarNo.12は、2012 SUPER GT SpR 第14条 7. (タイヤ1本交換)により、交換を認める。
  • CarNo.360は、国際モータースポーツ競技規則 付則H項 第2章 4.4.1 c) (Wチェッカー)により、罰金2万円を課した。
  • CarNo.360は、2012年 FIA-J項 257条A(ブルテンNo.006) (車両規定違反)により、予選タイムを削除した。
  • CarNo.52は、国際モータースポーツ競技規則 付則L項 第4章 4-e) (ホワイトラインカット)により、ベストタイムを削除した。
  • CarNo.43は、2012 SUPER GT SpR 第14条 7. (タイヤ4本交換)により、交換を認める。但し、ピットスタートとする。
  • CarNo.43は、2012 SUPER GT SpR 第14条 7. (タイヤ1本交換)により、交換を認める。
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山ノックアウト予選Q3結果

■GT500 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2012/03/31) Knock Out Q3 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
138ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路*
平手 晃平
BS1'22.572--161.445
2100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也*
山本 尚貴
BS1'22.588 0.016 0.016161.413
336PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ロイック・デュバル
BS1'22.705 0.133 0.117161.185
423MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲*
ミハエル・クルム
BS1'22.965 0.393 0.260160.680
51S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ*
MI1'23.027 0.455 0.062160.560
618ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史*
カルロ・ヴァン・ダム
BS1'23.464 0.892 0.437159.719
78ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン*
小林 崇志
BS1'23.537 0.965 0.073159.580
■GT300 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2012/03/31) Knock Out Q3 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
1911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝*
YH1'28.975--149.826
233HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美*
藤井 誠暢
HK1'29.122 0.147 0.147149.579
311GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸*
DL1'29.285 0.310 0.163149.306
487JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司*
山内 英輝
YH1'29.323 0.348 0.038149.243
588マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学*
青木 孝行
YH1'29.666 0.691 0.343148.672
631apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男*
嵯峨 宏紀
YH1'29.677 0.702 0.011148.654
70GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝*
片岡 龍也
YH1'30.043 1.068 0.366148.049
861SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也*
佐々木 孝太
YH1'30.089 1.114 0.046147.974
93S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛*
千代 勝正
YH1'30.128 1.153 0.039147.910
1052GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典*
黒澤 治樹
YH1'31.053 2.078 0.925146.407
  • '*'印はアタックドライバー
Tags:

SUPER GT

SGT:第1戦岡山ノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2012/03/31) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
136PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ロイック・デュバル*
BS1'23.452--159.742
2100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
山本 尚貴*
BS1'23.539 0.087 0.087159.576
31S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝*
ロニー・クインタレッリ
MI1'23.548 0.096 0.009159.559
48ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
小林 崇志*
BS1'23.612 0.160 0.064159.436
523MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ミハエル・クルム*
BS1'23.716 0.264 0.104159.238
638ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平*
BS1'23.771 0.319 0.055159.134
718ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史
カルロ・ヴァン・ダム*
BS1'23.882 0.430 0.111158.923
---- 以上Q3進出 ----
819WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治*
アンドレ・クート
YH1'24.218 0.766 0.336158.289
96ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔*
大嶋 和也
BS1'24.242 0.790 0.024158.244
1032EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中山 友貴*
DL1'24.279 0.827 0.037158.175
1112カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生*
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'41.03617.58416.757131.941
■GT300 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2102/03/31) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
133HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢*
HK1'31.146--146.258
20GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也*
YH1'31.167 0.021 0.021146.224
388マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行*
YH1'31.427 0.281 0.260145.808
43S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛
千代 勝正*
YH1'31.475 0.329 0.048145.732
561SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太*
YH1'31.982 0.836 0.507144.928
6911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔*
横溝 直輝
YH1'32.027 0.881 0.045144.857
787JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司
山内 英輝*
YH1'32.399 1.253 0.372144.274
811GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也*
平中 克幸
DL1'32.401 1.255 0.002144.271
931apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀*
YH1'32.944 1.798 0.543143.428
1052GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
黒澤 治樹*
YH1'32.983 1.837 0.039143.368
---- 以上Q3進出 ----
1166triple a Vantage GT2
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹
星野 一樹*
YH1'33.272 2.126 0.289142.924
1221ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕
シンディ・アレマン*
YH1'34.043 2.897 0.771141.752
1343ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一*
松浦 孝亮
BS1'37.122 5.976 3.079137.258
1415ART TASTE PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
ティム・ベルグマイスター
土屋 武士*
YH1'38.629 7.483 0.726135.161
1586Verity BOMEX ランボ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
山下 潤一郎*
松田 秀士
YH1'43.60312.457 4.974128.672
-360RUNUP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤*
菊地 靖
YH----
  • '*'印はアタックドライバー
Tags:

SUPER GT

SGT:第1戦岡山ノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2012/03/31) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine/Rainy Course:Dry/Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
138ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路*
平手 晃平
BS1'27.834--151.773
219WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート*
YH1'28.343 0.509 0.509150.898
332EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍*
中山 友貴
DL1'30.212 2.378 1.869147.772
41S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ*
MI1'30.978 3.144 0.766146.528
523MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲*
ミハエル・クルム
BS1'31.215 3.381 0.237146.147
612カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ*
BS1'31.218 3.384 0.003146.142
76ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
大嶋 和也*
BS1'31.370 3.536 0.152145.899
836PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴*
ロイック・デュバル
BS1'31.860 4.026 0.490145.121
9100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也*
山本 尚貴
BS1'31.988 4.154 0.128144.919
108ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン*
小林 崇志
BS1'32.031 4.197 0.043144.851
1118ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史*
カルロ・ヴァン・ダム
BS1'32.213 4.379 0.182144.565
---- 以上Q2進出 ----
1239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明*
MI1'32.624 4.790 0.411143.924
1317KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘
塚越 広大*
BS1'32.881 5.047 0.257143.526
1424D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム*
YH1'35.106 7.272 0.198140.168
-35KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資*
アンドレア・カルダレッリ
BS----
■GT300 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2012/03/31) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine/Rainy Course:Dry/Wet

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
10GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝*
片岡 龍也
YH1'30.780--146.847
211GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸*
DL1'31.039 0.259 0.259146.430
3911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝*
YH1'31.046 0.266 0.007146.418
487JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司*
山内 英輝
YH1'31.063 0.283 0.017146.391
515ART TASTE PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
ティム・ベルグマイスター*
土屋 武士
YH1'31.141 0.361 0.078146.266
688マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学*
青木 孝行
YH1'31.157 0.377 0.016146.240
73S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛*
千代 勝正
YH1'31.243 0.463 0.086146.102
831apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男*
嵯峨 宏紀
YH1'31.279 0.499 0.036146.045
943ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一
松浦 孝亮*
BS1'31.551 0.771 0.272145.611
1033HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美*
藤井 誠暢
HK1'31.705 0.925 0.154145.366
1161SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也*
佐々木 孝太
YH1'31.834 1.054 0.129145.162
1266triple a Vantage GT2
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹*
星野 一樹
YH1'32.616 1.836 0.782143.936
1352GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典*
黒澤 治樹
YH1'33.069 2.289 0.453143.236
14360RUNUP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤
菊地 靖*
YH1'33.101 2.321 0.032143.186
1521ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕*
シンディ・アレマン
YH1'33.336 2.556 0.235142.826
1686Verity BOMEX ランボ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
山下 潤一郎
松田 秀士*
YH1'33.629 2.849 0.293142.379
---- 以上Q2進出 ----
1785JLOC Exe ランボルギーニ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
坂本 祐也*
加納 政樹
YH1'34.201 3.421 0.572141.514
1830IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴*
坂本 雄也
YH1'34.256 3.476 0.055141.432
1922R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久*
城内 政樹
YH1'34.262 3.482 0.006141.423
2027PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
Ferrari F430 GTC
山岸 大
井口 卓人*
YH1'34.554 3.774 0.292140.986
215マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 GT3
玉中 哲二*
植田 正幸
YH1'35.076 4.296 0.522140.212
2248DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
高森 博士
密山 祥吾*
YH1'36.194 5.414 1.118138.582
234GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢
佐々木 雅弘*
YH1'37.771 6.991 1.577136.347
242エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂*
加藤 寛規
YH1'43.19312.413 5.422129.183
2520Racerbook Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
マイケル・キム
野田 英樹*
YH1'45.19914.419 2.006126.720
  • '*'印はアタックドライバー
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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012 第1戦 (岡山) 公式予選

プレスインフォメーション 2012年3月31日

岡山. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012年シリーズ 第1戦 公式予選を、2012年3月31日(土) 岡山国際サーキット(岡山県)にて開催いたしました。

雨/ウェット 気温8度 路面温度9度

3月31日、スーパーGTとともに岡山国際サーキットでポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)が開幕を迎えた。今年は#11 山路慎一、#90 イゴール・スシュコ、PCCJ育成ドライバー#14 平川亮に加え、開幕直前に#7 水谷晃の参戦も決まるなど実力者たちが集結。全17台にまでエントリー台数が増え、より魅力を増すシーズンとなった。

この日に先立ち30日に行われた専有走行では、午前中に#16 横幕ゆぅが1分35秒938でトップタイムをマーク。#90 イゴール、#11 山路が続いた。午後は#11 山路が1分35秒005でトップを奪い、#14 平川、#22 マイケル・グリーンらがタイムを上げて上位に入った。総合トップで終わった#11 山路は「土曜は雨予報。全部リセットされるから今日のタイムはあまり参考にならないでしょう。雨になると敵は自分って感じですかね」と語っていた。

天気予報どおり、31日の8時5分からの公式予選は未明からの強い雨のため、ウェット宣言が出される中スタート。今回の予選ではノックアウト方式が採用され、全車出走のQ1(15分)、Q1上位8台が出走できるQ2(10分)の2セッションで争われる。雨は弱まらずコース上に川もできる中、コースインした全車両は周回ごとにタイムを上げていく。序盤は#11 山路と#15 神取彦一郎が交互にベストラップを出し合い、中盤からは#14 平川、#22 マイケル、#90 イゴールらが加わりタイムを更新しながら上位の順位を入れ替える。最終的に#14 平川が1分50秒485をたたき出しQ1トップ通過。#90 イゴール、#11 山路が続く結果となった。他に#22マイケル、#15 神取、#7 水谷、#16 横幕ゆぅ、#5 高見沢一吉が上位8台に入り、Q2に進む切符を手に入れた。

8時30分、10分間のQ2開始。雨は弱まることなく路面はウェット。全8台が慎重にコースインしていくも計測2周目に#22 マイケルがクラッシュを喫して、コース上に車両が止まってしまったため赤旗が出される。セッションは開始3分で終了となったため、レギュレーションにもとづき第1戦決勝のグリッドはQ1の結果が採用されることになった。

これによって第1戦のポールポジションを獲得したのは#14 平川。「雨の岡山は初めてだったので慎重にいきました。水のないラインを探すのが難しかったです。後ろにベテランの方々がいるので決勝は油断できませんが、この順位を守りきりたいですね」。#2 イゴール、#11 山路、#22 マイケル、#15 神取、#7 水谷が続き、7番手にジェントルマンクラスのトップとなる#16 横幕が入った。「2コーナーは進入から立ち上がりまでずっとハイドロ(笑)。Q1のベストはミスで2秒失ったタイムなので、この順位はちょっと残念です。決勝は雨でもハーフウェットでもドライでも必ず追い上げます」(#16 横幕)。

予報によると天候は回復方向。昼前には雨があがるというが、決勝までに路面は乾くのか? ドライとウェットではまったく違う展開になるだけに、ドライバーたちは空を見上げながらパドックで決勝を待つ。第1戦決勝は31日の13時30分スタートを予定。最年少の#14 平川がデビューをポールトゥウィンで飾れるかどうかに注目が集まる。

■第1戦 公式予選結果
Pos. Car# Driver Class Car Name Q2 Time Q1 Time
1 14 平川 亮 C GARMIN PORSCHE ----- 1'50.485
2 90 Igor SUSHKO C OGT! 豊通エレクトロニクス ----- 1'52.552
3 11 山路 慎一 C Excellence M.S. ----- 1'54.241
4 22 Michael GREEN C MIKE DIRECITON ----- 1'54.274
5 15 神取 彦一郎 C パワーステーション サムライ ----- 1'55.019
6 7 水谷 晃 C DIRECTION RACING ----- 1'56.090
7 16 横幕 ゆぅ G YOU DIRECTION ----- 1'56.283
8 5 高見澤 一吉 C 高見澤整骨院OSSOポルシェ ----- 1'56.308
9 3 江本 玄 G アキラレーシング GT3 ----- 1'56.443
10 21 高田 匠 G TAKUMIRacingGT3 ----- 1'57.343
11 19 永井 宏明 G ナインレーシング ----- 1'57.950
12 32 飯田 太陽 G KRM ケーズフロンティア ----- 1'58.592
13 8 櫻井 澄夫 G ロードサービス GT3 ----- 1'58.632
14 6 ARTE ROSSI G JHM DIRECTION ----- 1'59.063
15 2 田島 剛 G 911magTAJIMAGT3 ----- 2'02.490
16 33 荻野 哲生 G KRM ケーズフロンティア ----- 2'02.915
17 29 滝澤 智幸 G Adelcars GT3 Cup ----- 2'03.256

※Q2セッションは、開始3分3秒の赤旗提示により終了。Q1セッションの結果を以て予選順位決定。

 ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式練習 あいにくの雨の中、ミシュラン勢が1-2 !! トップは#1エスロードGT-R

スーパーGTの2012シーズンがここ岡山でいよいよ開幕。
朝からのあいにくの雨模様の中、最初の走行となる公式練習では、#1S Road Reito Mola GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)と#39DENSO KOBELCO SC430(脇阪寿一/石浦宏明組)のミシュランタイヤを履く2台が去年に引き続いてウェット路面での強さをアピール、それぞれ1位、2位で走行を終えた。
GT300クラスはFIA-GT3勢が上位を独占。トップは今季から初参戦となるアウディR8の1台、#11GAINER DIXCEL R8LMS(田中哲也/平中克幸組)だった。対するJAF-GT勢は43ARTA Garaiyaの7位が最上位だった。

gt_r01_f_1 gt_r01_f_11

公式予選日は未明からの雨で完全なウェットコンディションのもと、午前9時から2時間の走行が行われた。
予報では午後は晴れるとされていたため、開始当初はコースインしないチームが半数以上を占める。そうした中、バックストレートで300クラスの車輛がスピン、そのままストップしてしまったために赤旗が提示されてしまった。

走行は15分後に再開。この頃から空は次第に明るくなり、それにつれて雨も小降りになり始めた。それに伴い、ラップタイムも徐々に短縮されていく。
中断前は1分50秒をやっと切る程度のペースであったが、開始1時間を目前に#17ケーヒンHSVが1分41秒台を記録すると、続いて32エプソン、8ARTA、36ペトロナスらが続々とタイムを更新、ついに36号車が1分39秒台を記録する。
その後もタイム更新は続き、結局#39デンソーSC、#1エスロードGTーRの2台が1分34秒台までタイムを縮め、ミシュランタイヤの強さを 改めて見せつけた。

車輛規則の変更を受けて続々と海外からFIA-GT3仕様の車輛が上陸してきたGT300クラスは、今季初参戦のアウディR8を投入した#11ゲイナーが一時500クラスをも上回る快走を見せ、最終的に1分40秒633までタイムを縮めて終始クラストップのまま走行を終えた。
2番手には#88ランボルギーニガヤルド、3番手には#911ポルシェGT3がつけ、注目のGT3仕様のニッサンGT-Rが4番手と好位置につけた。
それに対してJAF-GT勢は#43ガヤルドの7番手が最高と苦戦が目立つ。#62レガシィに変わって投入された#61BR-Zはクラス17番手にとどまった。

スーパーGT第1戦はこのあと午後2時30分より公式予選がノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式練習結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2012/03/31) Official Practice Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
150011S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ
MI1'34.292-141.378
2500239DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
MI1'34.373 0.081141.257
3500319WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
アンドレ・クート
YH1'34.436 0.144141.162
4500432EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍
中山 友貴
DL1'34.526 0.234141.028
550058ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマン
小林 崇志
BS1'35.141 0.849140.116
6500618ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史
カルロ・ヴァン・ダム
BS1'35.211 0.919140.013
7500736PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴
ロイック・デュバル
BS1'35.451 1.159139.661
8500824D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
YH1'35.598 1.306139.446
95009100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也
山本 尚貴
BS1'36.016 1.724138.839
105001038ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
平手 晃平
BS1'36.090 1.798138.732
115001123MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ミハエル・クルム
BS1'36.107 1.815138.708
125001212カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'36.562 2.270138.054
13500136ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
大嶋 和也
BS1'36.703 2.411137.853
145001435KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS1'36.710 2.418137.843
155001517KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘
塚越 広大
BS1'37.047 2.755137.364
16300111GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
平中 克幸
DL1'40.633 6.341132.469
17300288マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行
YH1'40.864 6.572132.166
183003911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔
横溝 直輝
YH1'40.896 6.604132.124
1930043S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛
千代 勝正
YH1'41.152 6.860131.790
20300587JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO LP600+ GT3
山西 康司
山内 英輝
YH1'41.223 6.931131.697
21300615ART TASTE PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
ティム・ベルグマイスター
土屋 武士
YH1'41.230 6.938131.688
22300743ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一
松浦 孝亮
BS1'41.467 7.175131.381
23300833HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美
藤井 誠暢
HK1'42.245 7.953130.381
2430095マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 GT3
玉中 哲二
植田 正幸
YH1'42.725 8.433129.772
25300100GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH1'43.233 8.941129.133
263001152GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
黒澤 治樹
YH1'43.991 9.699128.192
273001230IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴
坂本 雄也
YH1'44.142 9.850128.006
283001366triple a Vantage GT2
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹
星野 一樹
YH1'45.47711.185126.386
293001427PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
Ferrari F430 GTC
山岸 大
井口 卓人
YH1'46.18411.892125.544
303001521ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕
シンディ・アレマン
YH1'46.39612.104125.294
313001685JLOC Exe ランボルギーニ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
坂本 祐也
加納 政樹
YH1'46.43612.144125.247
323001761SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
YH1'46.75412.462124.874
33300184GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢
佐々木 雅弘
YH1'46.93112.639124.667
343001986Verity BOMEX ランボ RG3
Lamborghini GALLARDO RG-3
山下 潤一郎
松田 秀士
YH1'47.19612.904124.359
35300202エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'47.20212.910124.352
3630021360RUNUP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤
菊地 靖
YH1'47.99913.707123.434
373002220Racerbook Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
マイケル・キム
野田 英樹
YH1'55.13720.845115.782
383002348DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
高森 博士
密山 祥吾
YH2'00.12425.832110.975
393002431apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH2'18.90244.61095.973
-300-22R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久
城内 政樹
YHno time--
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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012 第1戦-2戦 プレビュー

プレスインフォメーション 2012年3月28日

東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012年シリーズ 第1戦 - 第2戦を、2012年3月31日(土)、4月1日(日) 岡山国際サーキット(岡山県)にて開催いたします。


3月15~16日の合同テストを経て、いよいよポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)の2012シーズンがスタートする。今季もスーパーGTのサポートレースとして5大会が組み込まれ、3月31日~4月1日の開幕戦(岡山国際サーキット)である第1戦 - 2戦のダブルヘッダーは、大観衆の注目を浴びる中で幕を開ける。

今季の見所のひとつはドライバーラインナップの豪華さだ。ディーラーチームとしてエクセレンスモータースポーツが初参戦を果たし、#11 山路慎一がチャンピオンクラスに挑む。PCCJは初だが#11 山路はスーパーGTなどでポルシェを知り尽くしており、テスト中はどのドライバーからもベンチマークとされた。そのチャンピオンクラスにPCCJ育成ドライバーとして今季デビューするのが#14 平川亮。事前の初乗りから好タイムを出すなど、若手代表として勢いを感じさせるデビュー戦が期待できそうだ。2011年ジェントルマンクラスでチャンピオンを獲得して今季はチャンピオンクラスを戦う#15 神取彦一郎やベテラン#5 高見沢一吉らも「絶対に上がってくる」と#14 平川をマークしている。2年目の#22 マイケル・グリーンも「あとは安定感があれば優勝も見える」という言葉どおり、トップ争いに食い込める実力者だ。さらに07年にFCJ参戦の実績を持つ#90 イゴール・スシュコはPCCJ初挑戦ながら合同テストでステアリングを握っていたスーパーGTドライバーたちと互角のタイムをマーク。チャンピオンクラスは高いレベルで実力が拮抗した戦いになる。

ジェントルマンクラスでは昨年シリーズ2位の#16 横幕ゆぅがシリーズ争いの主役。「昨年はただマシンに慣れるため、ドライビングスキルを磨くために走行距離を伸ばしたけど、今年は1周1周予選アタックの時のように集中して量より質で勝負」と自信をのぞかせた。他にも、クラス表彰台に登壇している#3 江本玄、#8 櫻井澄夫、#32 飯田太陽、そして2年目の#6 アルテロッシらの成長も見所であり、それぞれクラスを越えた総合優勝までを見据えてシリーズに臨む。ルーキーとしては2年前からポルシェのアマチュアレースに参戦して何度も表彰台を得ている#2 田島剛、今年が4輪デビューイヤーとなる#19 永井宏明、昨年のGT3 カップチャレンジ ジャパンでチャンピオンを獲得してステップアップしてきた#33 Tetsuo OGINOが争いに加わる。またポルシェ センター熊本を母体とする 911Service(#29)ではルーキーの中川国敏に代わって滝澤智幸が開幕戦のステアリングを握り、グリッドには全16台のマシンが並ぶ。

安岡秀徒の独走シーズンだった2011年とは一転、両クラスともにチェッカーまで誰が勝つか分からない激戦模様。そんな横並びの勢力図の中から抜け出すのは誰か? 小さなミスすら許されない――。岡山大会の公式予選は3月31日の8時5分からの20分間、第1戦決勝は同日13時30分、第2戦決勝は4月1日11時55分のスタートを予定している。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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スーパー耐久

S耐:第1戦富士決勝 GT3クラス初ウィナーはPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(ファリーク・ハイルマン/ドミニク・アン/谷口信輝組)

 スーパー耐久シリーズ2012第1戦スーパーテックは25日、富士スピードウェイで4時間の決勝レースを行い、ポールポジションからスタートしたGT3クラスのPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(ファリーク・ハイルマン/ドミニク・アン/谷口信輝組)が134周を走って総合優勝を飾った。

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 富士スピードウェイ上空には青空が広がり、好天のなか13時に4時間耐久レースのフォーメーションラップが始まった。

 ローリングスタートが切られトップで1コーナーに飛び込みホールショットを奪ったのはGT3クラス、1号車PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(ファリーク・ハイルマン/ドミニク・アン/谷口信輝組)の谷口。2位には僚友28号車、同(メルビン・モー/ジョノ・レスター/片岡龍也組)の片岡が付ける。片岡は1周目終わりのストレートで谷口に並びかけ2周目の1コーナーでトップに躍り出た。

 このGT3クラスの2台は32周目に谷口が片岡を抜き返すと41周目には再び片岡が谷口の前に出るというドッグファイトを演じ、観客を沸かせた。

 しかしこの2台は連携ミスでなんと44周目に同時ピットイン。28号車は、最初に作業を行った1号車の後ろで待機することとなり、大きくタイムをロス。1号車がアンに、28号車がモーにチェンジし、ピットアウトするとその差は1分41秒とほぼ1周分1号車が28号車をリードすることとなった。

 その後、1号車はハイルマンに、28号車はレスターにドライバーチェンジするもその差は広がるばかり。最終的には2周近い差をつけて1号車が初のGT3クラスウィナーとなった。

 ST-1クラスは序盤からENDLESS・ADVAN・380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)の峰尾がぶっちぎりでレースをリード。しかし峰尾から谷口にドライバーチェンジを行った2スティント目にトラブルに見舞われ後退。代わってトップに立ったSAMURAI Porsche(土屋武士/神取彦一郎/松井孝充組)が神取、土屋、松井とつなぎ優勝を飾った。

 ST-2クラスは新菱オート☆DIXCELエボⅨ(冨桝朋広/菊地靖組)、RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/松本達哉組)の菊池と坂口が順位を入れ替えながらのバトルを演じるが、坂口が右フロントを破損してオレンジディスクを提示され後退。これを含めてクラス参加5台中、3台がトラブルに見舞われ、優勝した新菱オート☆DIXCELエボⅨと2位に入ったSturm・MOTUL・ED・インプレッサ(大澤学/吉田寿博/松田晃司組)の2台のみが完走扱いとなった。

 ST-3クラスは序盤、岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/杉林健一/増田芳信組)の小松がレースをリード。しかし2位に付けていたassetテクノZ34(佐々木雅弘/ 前嶋秀司組)がこれを逆転。終盤には黄旗追い越しでペナルティストップ10秒を課されたものの逃げきりそのまま優勝した。

 ST-4クラスはコスモソニックFK・ings DC5(浅野武夫/森正行/笠原智行組)のリードでレースが始まったが、序盤には早くもホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ(塩谷烈州/太田侑弥組)が逆転するとそのままリードを広げ優勝を飾った。

 ST-5クラスはエンドレスアドバントラストヴィッツ(添田正/岩谷昇/井尻薫組)、BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット(奥村浩一/古宮正信/西田公也組)の対決となったが、フィットにトラブルが発生して後退。その後ヴィッツは一人旅で余裕の優勝を飾った。

 次戦は舞台を栃木県のツインリンクもてぎに移し4月29日に決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第1戦富士決勝結果

スーパーTEC -RIJ- (2012/03/25) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
1GT311PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン
ドミニク・アン
谷口 信輝
1344:01'36.755
2GT3228PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー
ジョノ・レスター
片岡 龍也
1331Lap
3ST-1125SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
土屋 武士
神取 彦一郎
松井 孝充
1295Laps
4ST-216新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
1268Laps
5ST-2259Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
1259Laps
6ST-3134asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
12410Laps
7ST-3214岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
12410Laps
8ST-3315岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
12410Laps
9ST-3435asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
小泉 和寛
吉田 広樹
堀田 誠
12311Laps
10ST-355岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
12311Laps
11ST-4162ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
12113Laps
12ST-4218コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
森 正行
笠原 智行
12014Laps
13ST-4338TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
筒井 克彦
11915Laps
14ST-44333GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
藤田 弘幸
11816Laps
15ST-4573mountain・YH・DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
下山 和寿
井ノ口 智大
11816Laps
16ST-46116W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
鶴田 積
吉田 靖之
11816Laps
17ST-3646TKM Lotus Exige
LOTUS Exige
里山 勉
田畑 勇
堀田 誠
11618Laps
18ST-123ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
峰尾 恭輔
谷口 行規
高木 真一
11420Laps
19ST-37777ドリームエンジェルADVAN・RX-7
MAZDA RX-7
萩原 なお子
藤井 芳樹
武藤 実
11321Laps
20ST-4758ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
山田 隆行
11024Laps
21ST-4812VBOX-J りぼん ヤヨイ カーズ桶川 SSR ED FD2
HONDA CIVIC TYPE R
遠藤 光博
原田 健太
松井 隆幸
10925Laps
22ST-5136エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
井尻 薫
10826Laps
23ST-524アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
伊藤 俊哉
10628Laps
24ST-139Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀主知ロバート
岡本 武之
佐藤 茂
10133Laps
25ST-5371ピースMS NUTEC 制動屋Vitz
TOYOTA Vitz
西畑 正樹
紫田 正一
大瀧 賢治
10034Laps
26ST-54213WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
根岸 泰弘
東 貴史
市石 浩章
10034Laps
27ST-5519BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
古宮 正信
西田 公也
8945Laps
---- 以上規定周回数(GT3:93 ST-1:90 ST-2:88 ST-3:86 ST-4:84 ST-5:75)完走 ----
-ST-3-70Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
水谷 晃
11915Laps
-ST-2-30RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
関根 基司
白田 智彦
9143Laps
-ST-5-55姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
田ヶ原 章蔵
谷森 康登
9044Laps
-ST-3-80PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
脇阪 薫一
8846Laps
-ST-4-95リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
市嶋 樹
7559Laps
-ST-5-602PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
小松 高人
岩月 邦博
7064Laps
-ST-4-339GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
橋本 達也
4787Laps
-ST-3-39TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
川口 正敬
植田 正幸
4589Laps
-ST-4-100百式自動車XリデューカーWINMAX-DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
加藤 友晴
牧口 博亮
古谷 彰教
4490Laps
-ST-2-20RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
松本 達哉
4292Laps
-ST-2-505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
塩野 健司
松下 昌揮
藤原 能成
4094Laps
-ST-4-555Mita Project FD2
HONDA CIVIC TYPE R
山口 吉明
福智 学
佐藤 和徳
3896Laps
-ST-5-17DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
野上 達也
28106Laps
-ST-4-48DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
高森 博士
井上 恵一
水越 真一
13121Laps
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スーパー耐久

S耐:第1戦富士公式予選 1号車PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3がポールポジション!

 スーパー耐久レース第1戦が富士スピードウェイで25日に開幕。今シーズンより新設されたGT3クラスから参加した1号車PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3(ファリーク・ハイルマン/ドミニク・アン/谷口信輝組)がA,Bドライバーの総合タイムで3分23秒982をたたき出し、総合のポールポジションを獲得した。

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 富士スピードウェイは朝から晴れ渡り絶好のレース日和となった。公式予選は8時40分より、Aドライバー15分間、Bドライバー15分間の総合タイムで争われた。

 やはり新設のGT3クラスから2台参加したメルセデスベンツのSLS AMG GT3勢が速い。Aドライバー予選では1号車のファリーク・ハイルマンがコースレコードでトップタイム。Bドライバーでは今シーズンから起用された28号車のジョノ・レスターがトップタイムをマークしたがA,Bドライバー総合では1号車が2号車を0秒3あまり上回りポールポジションの座についた。

 ST-1クラスではスポット参戦のSAMURAI Porsche(土屋武士/神取彦一郎/松井孝充組)がA,Bドライバーともトップタイムでクラスポールポジションを獲得した。

 ST-2クラスでは初参戦のSturm・MOTUL・ED・インプレッサの大沢学がAドライバー予選でいきなりトップタイムを記録したが、A,B総合では新菱オート☆DIXCELエボⅨ(富桝朋広/菊池靖組)が逆転でクラスポールポジションを獲得した。

 ST-3クラスはassetテクノZ34(佐々木雅弘/前嶋秀司組)が、ST-4クラスはホンダカーズ東京SUNOCOインテグラ(塩谷烈州/太田侑弥組)がそれぞれポールポジションを獲得した。

 ST-5クラスは一気に参加台数が8台に増加。そんなかエンドレスアドバントラストヴィッツ(添田正/岩谷昇/井尻薫組)がクラスポールポジションを獲得。初登場のマツダ・デミオはクラス5位で予選を通過した。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第1戦富士Cドライバー公式予選結果

スーパーTEC -RIJ- (2012/03/25) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1GT311PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝YH1'42.509-160.247
2GT3228PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
片岡 龍也YH1'42.819 0.310159.764
3ST-1125SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
松井 孝充YH1'47.383 4.874152.974
4ST-123ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
高木 真一YH1'48.187 5.678151.837
5ST-139Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
佐藤 茂YH1'48.577 6.068151.292
6ST-2120RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
松本 達哉YH1'51.407 8.898147.449
7ST-2259Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
松田 晃司YH1'52.133 9.624146.494
8ST-3139TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
植田 正幸YH1'52.74610.237145.697
9ST-3215岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
田中 哲也YH1'53.54411.035144.673
10ST-335岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
白井 剛YH1'54.46111.952143.514
11ST-3414岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
増田 芳信YH1'54.50011.991143.466
12ST-3580PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
脇阪 薫一YH1'54.88112.372142.990
13ST-3635asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
堀田 誠YH1'55.22912.720142.558
14ST-23505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
藤原 能成YH1'55.34412.835142.416
15ST-2430RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
白田 智彦YH1'56.35213.843141.182
16ST-3770Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
水谷 晃YH1'57.35714.848139.973
17ST-4158ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
山田 隆行YH1'57.35914.850139.971
18ST-4212VBOX-J りぼん ヤヨイ カーズ桶川 SSR ED FD2
HONDA CIVIC TYPE R
松井 隆幸YH1'57.85215.343139.385
19ST-43100百式自動車XリデューカーWINMAX-DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
古谷 彰教YH1'59.03616.527137.999
20ST-4438TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
筒井 克彦YH1'59.06216.553137.968
21ST-4518コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
笠原 智行YH1'59.33116.822137.657
22ST-4695リジカラS2000
HONDA S2000
市嶋 樹YH1'59.65417.145137.286
23ST-47555Mita Project FD2
HONDA CIVIC TYPE R
佐藤 和徳YH2'00.28017.771136.571
24ST-38777ドリームエンジェルADVAN・RX-7
MAZDA RX-7
武藤 実YH2'00.82618.317135.954
25ST-48333GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
藤田 弘幸YH2'01.07918.570135.670
26ST-4948DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
水越 真一YH2'01.92419.415134.730
27ST-410116W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
吉田 靖之YH2'02.53720.028134.056
28ST-3946TKM Lotus Exige
LOTUS Exige
堀田 誠YH2'04.66622.157131.766
29ST-5136エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
井尻 薫YH2'08.58126.072127.755
30ST-5219BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
西田 公也YH2'11.72629.217124.704
31ST-534アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
伊藤 俊哉YH2'12.64430.135123.841
32ST-5471ピースMS NUTEC 制動屋Vitz
TOYOTA Vitz
大瀧 賢治YH2'13.49630.987123.051
33ST-55602PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
岩月 邦博YH2'14.09331.584122.503
---- 以上予選通過 ----
-ST-5-55姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
谷森 康登YH2'15.92433.415120.853
-ST-5-213WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
市石 浩章YH2'15.95833.449120.823
-ST-4-60ウインマックスRCBインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
今岡 達哉YHno time--
-ST-4-339GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
橋本 達也YHno time--
-ST-5-99RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
野村 浩史YHAbsence--
Tags:

スーパー耐久

S耐:第1戦富士A,Bドライバー公式予選総合結果

スーパーTEC -RIJ- (2012/03/25) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosClsCls
Pos
NoCar
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1GT311PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン
ドミニク・アン
1'42.294
1'41.688
3'23.982-
2GT3228PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー
ジョノ・レスター
1'42.839
1'41.448
3'24.287 0.305
3ST-1125SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
土屋 武士
神取 彦一郎
1'45.940
1'47.179
3'33.119 9.137
4ST-123ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
峰尾 恭輔
谷口 行規
1'47.090
1'48.135
3'35.22511.243
5ST-139Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀 主知ロバート
岡本 武之
1'47.471
1'47.855
3'35.32611.344
6ST-216新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
1'50.733
1'48.896
3'39.62915.647
7ST-2220RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
1'50.843
1'49.198
3'40.04116.059
8ST-2359Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
大澤 学
吉田 寿博
1'50.387
1'49.664
3'40.05116.069
9ST-24505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
塩野 健司
松下 昌揮
1'51.343
1'51.680
3'43.02319.041
10ST-3134asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
1'51.699
1'51.388
3'43.08719.105
11ST-3214岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
1'51.677
1'52.209
3'43.88619.904
12ST-3339TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一
川口 正敬
1'52.211
1'52.085
3'44.29620.314
13ST-3435asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
小泉 和寛
吉田 広樹
1'52.433
1'52.477
3'44.91020.928
14ST-3515岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正明
田中 徹
1'52.396
1'52.774
3'45.17021.188
15ST-2530RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
関根 基司
1'53.102
1'52.809
3'45.91121.929
16ST-3680PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
1'53.329
1'53.110
3'46.43922.457
17ST-3770Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
1'53.352
1'53.358
3'46.71022.728
18ST-385岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
今村 大輔
安宅 徳光
1'53.072
1'53.767
3'46.83922.857
19ST-4162ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
1'56.787
1'55.752
3'52.53928.557
20ST-4258ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
1'56.647
1'55.929
3'52.57628.594
21ST-4318コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
森 正行
1'56.374
1'56.537
3'52.91128.929
22ST-4495リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
1'56.869
1'56.135
3'53.00429.022
23ST-4548DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
タカモリ 博士
井上 恵一
1'57.183
1'56.957
3'54.14030.158
24ST-4638TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
1'57.360
1'57.029
3'54.38930.407
25ST-4712VBOX-J りぼん ヤヨイ カーズ桶川 SSR ED FD2
HONDA CIVIC TYPE R
遠藤 光博
原田 健太
1'58.093
1'56.445
3'54.53830.556
26ST-48333GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
1'57.566
1'57.312
3'54.87830.896
27ST-3946TKM Lotus Exige
LOTUS Exige
里山 勉
田畑 勇
1'58.502
1'56.778
3'55.28031.298
28ST-49100百式自動車XリデューカーWINMAX-DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
加藤 友晴
牧口 博亮
1'57.789
1'58.925
3'56.71432.732
29ST-310777ドリームエンジェルADVAN・RX-7
MAZDA RX-7
オギ姉
藤井 芳樹
1'59.974
1'56.811
3'56.78532.803
30ST-41073mountain・YH・DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
下山 和寿
井ノ口 智大
1'58.725
1'58.919
3'57.64433.662
31ST-411116W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
安部 光
鶴田 積
1'58.330
2'01.261
3'59.59135.609
32ST-412555Mita Project FD2
HONDA CIVIC TYPE R
山口 吉明
福智 学
1'59.294
2'00.529
3'59.82335.841
33ST-41360ウインマックスRCBインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
小幡 弘
久保 隆
1'59.680
2'06.659
4'06.33942.357
34ST-5136エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
2'09.882
2'08.818
4'18.70054.718
35ST-5219BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
古宮 正信
2'09.923
2'09.199
4'19.12255.140
36ST-534アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚
植島 禎一
2'11.416
2'13.983
4'25.3991'01.417
37ST-54213WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
根岸 泰弘
東 貴史
2'14.137
2'13.646
4'27.7831'03.801
38ST-5517DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
野上 達也
2'13.830
2'14.130
4'27.9601'03.978
---- 以上予選通過 ----
-ST-5-55姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
田ヶ原 章蔵
2'17.377
2'13.486
4'30.8631'06.881
-ST-5-71ピースMS NUTEC 制動屋Vitz
TOYOTA Vitz
西畑 正樹
紫田 正一
2'15.075
2'17.544
4'32.6191'08.637
-ST-5-602PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
小松 高人
2'11.028
2'49.522
5'00.5501'36.568
-ST-4-339GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
1'56.386
no time
--
-ST-5999RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
no time
Absence
--
Tags:

スーパー耐久

S耐:第1戦富士Bドライバー公式予選結果

スーパーTEC -RIJ- (2012/03/25) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
1GT3128PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ジョノ・レスター1'41.448-161.923
2GT321PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ドミニク・アン1'41.688 0.240161.541
3ST-1125SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
神取 彦一郎1'47.179 5.731153.265
4ST-129Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
岡本 武之1'47.855 6.407152.304
5ST-133ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
谷口 行規1'48.135 6.687151.910
6ST-216新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
菊地 靖1'48.896 7.448150.849
7ST-2220RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
阪口 良平1'49.198 7.750150.431
8ST-2359Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
吉田 寿博1'49.664 8.216149.792
9ST-3134asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
前嶋 秀司1'51.388 9.940147.474
10ST-24505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
松下 昌揮1'51.68010.232147.088
11ST-3239TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
川口 正敬1'52.08510.637146.557
12ST-3314岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
杉林 健一1'52.20910.761146.395
13ST-3435asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
吉田 広樹1'52.47711.029146.046
14ST-3515岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
田中 徹1'52.77411.326145.661
15ST-2530RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
関根 基司1'52.80911.361145.616
16ST-3680PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
佐藤 晋也1'53.11011.662145.229
17ST-3770Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
東 徹次郎1'53.35811.910144.911
18ST-385岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
安宅 徳光1'53.76712.319144.390
19ST-4162ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
太田 侑弥1'55.75214.304141.914
20ST-4258ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
関 豊1'55.92914.481141.697
21ST-4395リジカラS2000
HONDA S2000
中島 保典1'56.13514.687141.446
22ST-4412VBOX-J りぼん ヤヨイ カーズ桶川 SSR ED FD2
HONDA CIVIC TYPE R
原田 健太1'56.44514.997141.069
23ST-4518コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
森 政行1'56.53715.089140.958
24ST-3946TKM Lotus Exige
LOTUS Exige
田畑 勇1'56.77815.330140.667
25ST-310777ドリームエンジェルADVAN・RX-7
MAZDA RX-7
藤井 芳樹1'56.81115.363140.627
26ST-4648DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
井上 恵一1'56.95715.509140.452
27ST-4738TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤田 竜樹1'57.02915.581140.365
28ST-48333GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
北川 剛1'57.31215.864140.027
29ST-4973mountain・YH・DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
井ノ口 智大1'58.91917.471138.134
30ST-410100百式自動車XリデューカーWINMAX-DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
牧口 博亮1'58.92517.477138.127
31ST-411555Mita Project FD2
HONDA CIVIC TYPE R
福智 学2'00.52919.081136.289
32ST-412116W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
鶴田 積2'01.26119.813135.466
33ST-41360ウインマックスRCBインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
久保 隆2'06.65925.211129.693
34ST-5136エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
岩谷 昇2'08.81827.370127.519
35ST-5219BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
古宮 正信2'09.19927.751127.143
36ST-5355姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
田ヶ原 章蔵2'13.48632.038123.060
37ST-54213WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
東 貴史2'13.64632.198122.913
38ST-554アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
植島 禎一2'13.98332.535122.604
39ST-5617DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 達也2'14.13032.682122.469
---- 以上予選通過 ----
-ST-5771ピースMS NUTEC 制動屋Vitz
TOYOTA Vitz
紫田 正一2'17.54436.096119.429
-ST-58602PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
小松 高人2'49.5221'08.07496.901
-ST-414339GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
佐々木 孝太no time--
-ST-5-99RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
リョウ・ハマグチAbsence--
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スーパー耐久

S耐:第1戦富士Aドライバー公式予選結果

スーパーTEC -RIJ- (2012/03/25) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTimeBehindkm/h
1GT311PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ファリーク・ハイルマン1'42.294-160.584
2GT3228PETRONAS SYNTIUM SLA AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
メルビン・モー1'42.839 0.545159.733
3ST-1125SAMURAI Porsche
PORSCHE 997
土屋 武士1'45.940 3.646155.058
4ST-123ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z
峰尾 恭輔1'47.090 4.796153.392
5ST-139Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀 主知ロバート1'47.471 5.177152.849
6ST-2159Sturm・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
大澤 学1'50.387 8.093148.811
7ST-226新菱オート☆DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広1'50.733 8.439148.346
8ST-2320RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄1'50.843 8.549148.199
9ST-24505KYOSHOアリスモータース ランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
塩野 健司1'51.343 9.049147.533
10ST-3114岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣1'51.677 9.383147.092
11ST-3234asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 雅弘1'51.699 9.405147.063
12ST-3339TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
兵藤 信一1'52.211 9.917146.392
13ST-3415岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正明1'52.39610.102146.151
14ST-3535asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z
小泉 和寛1'52.43310.139146.103
15ST-365岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
今村 大輔1'53.07210.778145.277
16ST-2530RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨1'53.10210.808145.239
17ST-3780PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹1'53.32911.035144.948
18ST-3870Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ1'53.35211.058144.918
19ST-4118コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫1'56.37414.080141.155
20ST-42339GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正1'56.38614.092141.141
21ST-4358ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一1'56.64714.353140.825
22ST-4462ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州1'56.78714.493140.656
23ST-4595リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏1'56.86914.575140.557
24ST-4648DIJON私立日本橋高校ED WAKO'S DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
タカモリ 博士1'57.18314.889140.181
25ST-4738TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹1'57.36015.066139.969
26ST-48333GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一1'57.56615.272139.724
27ST-49100百式自動車XリデューカーWINMAX-DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
加藤 友晴1'57.78915.495139.460
28ST-41012VBOX-J りぼん ヤヨイ カーズ桶川 SSR ED FD2
HONDA CIVIC TYPE R
遠藤 光博1'58.09315.799139.101
29ST-411116W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
安部 光1'58.33016.036138.822
30ST-3946TKM Lotus Exige
LOTUS Exige
里山 勉1'58.50216.208138.620
31ST-41273mountain・YH・DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
下山 和寿1'58.72516.431138.360
32ST-413555Mita Project FD2
HONDA CIVIC TYPE R
山口 吉明1'59.29417.000137.700
33ST-41460ウインマックスRCBインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
小幡 弘1'59.68017.386137.256
34ST-310777ドリームエンジェルADVAN・RX-7
MAZDA RX-7
オギ姉1'59.97417.680136.920
35ST-5136エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正2'09.88227.588126.475
36ST-5219BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一2'09.92327.629126.435
37ST-53602PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一2'11.02828.734125.370
38ST-544アイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz
TOYOTA Vitz
河野 利尚2'11.41629.122124.998
39ST-5517DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦2'13.83031.536122.744
40ST-56213WAKO'S μオクヤマVitz
TOYOTA Vitz
根岸 泰弘2'14.13731.843122.463
---- 以上予選通過 ----
-ST-5-71ピースMS NUTEC 制動屋Vitz
TOYOTA Vitz
西畑 正樹2'15.07532.781121.612
-ST-5-55姫神ガジェット吉田山JMCVitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり2'17.37735.083119.575
-ST-5-99RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一no time--
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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン、若手ドライバー育成プログラムに平川亮を選出

プレスインフォメーション 2012年3月21日 
 
ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、2009年より実施しております「PCCJ若手ドライバー育成プログラム」の継続にあたり、今シーズンPCCJへシリーズ参戦するドライバー1名を平川 亮選手に決定しました。

書類選考によって選ばれた3名の若手ドライバーは、オーディション最終審査として本年1月29日、富士スピードウェイで911 GT3 Cup(2011年モデル)をドライブいたしました。ラップタイムのみではなくドライバーとしての資質や環境など総合的な審査による結果、平川選手は栄えある3人目のPCCJ若手育成プログラムのドライバーとして選ばれ、ゼッケン14番 ”GARMIN Porsche (ガーミン ポルシェ)”(MY11 911 GT3 Cup) にて2012年シリーズのチャンピオンクラスへエントリーが決定いたしました。

平川 亮選手は、過去にPCCJシリーズへの参戦経験を持つ父親のもとで育ち、14歳で全日本ジュニアカート選手権にてシリーズチャンピオンを獲得しました。その後FJ、スーパーFJ、F4、フォーミュラ チャレンジ ジャパンといったレースへの参戦によってモータースポーツの経験を積み今日に至ります。PCCJは平川選手にとって初のフォーミュラーカー以外でのレースとなりますが、PCCJのドライビングアドバイザーを務める影山正美氏をはじめ、PCCJ委員会によるサポートを得てシリーズチャンピオンを目指します。

PCCJ史上、最年少となる18歳のルーキーは「今年、PCCJでデビューできることを嬉しく思います。このチャンスを下さったGARMINを始めとするスポンサー各社さまには感謝しています。富士スピードウェイでの合同テストではフォーミュラーカーとの違いにかなり苦戦しましたが、シリーズを通して様々なことを吸収し、チャンピオンとして終われるように努力しますので、応援よろしくお願いします」とコメントとしています。

平川 亮プロフィール

■氏 名 :平川 亮(ひらかわ りょう)
■生年月日:1994年3月7日(18歳)
■ 出身地 :広島県
■ レース戦歴
・2011年 
フォーミュラ チャレンジ ジャパン (シリーズ2位)
F4 西日本シリーズ (シリーズ チャンピオン)
F4 東日本シリーズ (シリーズ 7位)

・2010年 スーパーFJ 日本一決定戦 (優勝)
フォーミュラ チャレンジ ジャパン (シリーズ6位)
JAF地方選手権 FJ 岡山シリーズ(シリーズチャンピオン)

・2009年
全日本カート選手権 スーパー(KF2)(シリーズ3位)

・2008年
全日本ジュニアカート選手権(シリーズチャンピオン)


ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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その他

フェラーリ・レーシング・デイズが鈴鹿で初開催、ゲストにミカ・サロも参加しフェラーリチャレンジレースが行われた

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 鈴鹿初開催のこのイベントは、国内だけでなく海外からも合わせて数百台にもなる新旧フェラーリが集合して、多くの展示・走行が行われた。

 中でも注目はフェラーリ・チャレンジの日本初開催と、ミカ・サロ選手のドライブによるフェラーリF1 2008年モデルの「F1ショー」である。18日のショーでは、路面状況は悪かったものの、模擬とはいえ、スタート・シーンの迫力とグランド・スタンド前でのスピンターンは観客の注目を集めた。

Ferrari Challenge trofeo Pirelli ASIA PACIFIC 2012
Race1 天候:雨天 コンディション:ウェット

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 本来、昨年フジスピードウェイともてぎで開催予定だったこのシリーズだが、震災の影響で今回が日本初の開催となった。

 今年はこの後、上海で2戦、マレーシア、シンガポールで各1戦、最終戦はヨーロッパでフェラーリ・ワールド・ファイナルズが予定されているシリーズで、鈴鹿はその開幕戦となる。

 使用するマシンは、フェラーリ458チャレンジ。レースはそれぞれ30分の時間レースである。

 昨日の雨中の予選でポールシッターとなった、日本人の32号車、林 久盛選手がウェットの難しいコンディションの中、快調に周回を重ね、残り4分余の赤旗中止までに9ラップを重ねて初優勝を遂げた。2位 には87号車、イタリアのフィリッペ・プレッタ選手、3位にはこれも日本人ドライバーの、33号車石川資章選手が入った。

 今回ゲストドライバーとして参加した、元F1ドライバー、ミカ・サロ選手は、最後尾から25台近くをラップし、3位でゴールした。(順位は賞典外)

Race2  天候:曇り コンディション:ウェット

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 ポールシッターは、Race1で2位の87号車、フィリッペ選手。2番手が32号車の林選手。このレースも決勝直前に雨粒が落ち出したがそれほどひどくはならず、予選順位のまま、30分レースを終えた。

 ここでもミカ・サロ選手は最後尾からのごぼう抜きにかかったが、1周目に他車と接触し、 そのままリタイアとなった。

Text & Photo: Motorsports Forum

FJ1600 | S-FJ鈴鹿・岡山

鈴鹿クラブマンレースが開幕 SF-Jは宇井健剛が、FJ1600は西村穣地が優勝!

■SF-J第1戦

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 エントリーは20台。シーズンオフに再舗装された西コースで、予選でースレコードをマークした。

 決勝レースは、昨年のS-FJ日本一の10号車加藤智がスタートからトップにつけるが、スタート直後に西コース管理室付近でクラッシュがありSCが入る。

 5周目にリスタートとなり、その後10周までは10号車、70号車宇井健剛、58号車石川京待の予選上位3台がそのままの順位で周回を重ねていく。

 しかし、11週目のショートカットのブレーーキングをミスした、10号車加藤を70号車宇井がパス。そのまま14周を走りきって優勝を獲得した。

■FJ1600第1戦

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 このクラスは、6台のエントリーと、ややさびしい数の幕開けとなった。

 コースレコードは更新されなかったが、20年来の参戦キャリアを持つ4号車の西村穣地がポールからのスタートを決めると、危なげない走りでそのまま優勝を遂げた。

 2位に入ったのは、一つポジションを上げたチームムメイトの3号車、川村正徳。3位は2番手スタートの41号車、加藤洋一だった。

Text & Photo: Motorsports Forum
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Formula Nippon | SUPER GT | その他

鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーは大盛況で幕を閉じる

 鈴鹿サーキットは3月3日、4日の二日間、毎年恒例のファン感謝デーを開催した。

 開場50周年となる今年は例年以上に豪華なゲストと車両が参加したこともあり、初日から多くのファンが詰め掛け、観客動員数は3日3万人、4日は午後からあいにくの雨に見舞われたにもかかわらず2万7千人を記録した。

 3日は晴天に恵まれ、朝から周辺道路が渋滞するほどの賑わいとなった。

 コース上では8耐と全日本スーパーバイクのテスト走行から始まり、スーパーGTテスト走行、元GP王者のワイン・ガードナーやケビン・シュワンツを迎えての「二日間限りのWGP&MotoGP復活」が午前中に行われた。

 かつてはJGTCにもドライバーとして参加していたガードナーは今回、スペインでMoto3シリーズに参戦を予定している息子を伴って来日。自分よりも息子の売り込みに懸命な様子だった。

 お昼のピットウォーク、グリッドウォークをはさんで、午後からは待ちに待ったF1の走行。

 まずは「レジェンドF1デモンストレーション走行」と題し、かつて日本グランプリを沸かせた名車4台が同時に走行した。

 参加したのはマクラーレンMP4/5ホンダ、ラルースLC90ランボルギーニ、ロータス101ジャッド、ミナルディM192ランボルギーニ。

 マクラーレンには今年もインディカーシリーズに参戦する佐藤琢磨、ラルースにはこの車で日本人として初の表彰台に上がった鈴木亜久里、ミナルディには中野信治が乗り込んだ。そしてロータスはあのジャン・アレジがドライブ。アレジは今季インディ500マイルへの参戦を予定しており、その縁もあってのロータスドライブとなったようだ。

 続いて行われたのが今年最大の見どころのひとつでもある、「中嶋悟vs星野一義 夢のF1競演」だ。

 かつて全日本F2選手権や富士GCシリーズで幾多の名勝負を繰り広げた宿命のライバルが、ホンダV6ターボエンジンを積むF1マシンで再び対決するという、レースファンにとっては夢のようなイベントが鈴鹿の東コースを使って行われた。

 中嶋悟がドライブしたのは88年の日本グランプリで予選6位を獲得したロータス100Tホンダ。星野一義は1986年のコンストラクターズタイトルを獲得したウィリアムズFW11をドライブ。星野はかつてこの車でホンダのエンジンテストをここ鈴鹿で行ったこともある。

 二人はクルマに乗り込む前から熱いトークバトルを展開。これに二人の息子、中嶋大祐と星野一樹も加わり、家庭での意外な一面を披露するなど、場内は笑いに包まれた。

 イベントは日が傾く夕刻になっても続けられ、8耐マシンやスーパーGTマシンがライトオンでの夜間走行を行って初日は終了した。

 4日は午前中こそドライコンディションでの走行ができたものの、午後からは小雨が降り始める残念なコンディション。このため走行予定は大幅に変更となってしまった。

 朝一番の走行はフォーミュラニッポンのテスト走行。今シーズンのストーブリーグもほぼ決着し、各ドライバー新たな体制で今季最初の走行に臨む。

 中でも今回最大の注目点は、終盤戦へのスポット参戦が既に明らかになっている佐藤琢磨の参加だ。佐藤はチーム無限の15号車を駆って慎重に走行を重ね、初めてのスウィフトと鈴鹿では2006年以来となるレーシングスピードでの走行に徐々に感覚を慣らしていった。

 ここでトップタイムを記録したのは佐藤のチームメイトである山本尚貴。佐藤はトップから3秒落ちの12番手で走行を終え、午後のエキジビジョンレース「ラウンド0」に臨む。

 そのラウンド0は、あいにくのウェットコンディションの中でわずか10周ながら本番さながらの激しいバトルが展開され、今シーズンもチーム員パルからエントリーする#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが優勝。2位に佐藤がつけ、3位にはポールからスタートした#1アンドレ・ロッテラーという結果となった。

 続いて行われる予定だった中嶋vs星野のF1対決は残念ながら雨で中止に。代わって行われたトークショーでは、星野の口から「来月の2&4で再戦を」との提案が出て、場内を大いに沸かせた。

 実際にこれが行われるかどうかは現時点では未定だが、ここは鈴鹿サーキット、JRPの英断に期待したいところだ。

 続く鈴鹿1000km&スーパーGTマシン走行では、懐かしのグループCカーが2台参加。1台はルマン24時間レースで圧倒的な強さを誇り、日本でもWECinジャパンなどでお馴染みのロスマンズ・ポルシェ962C、もう1台は鈴鹿1000kmやJSPCで大活躍したニッサンR92CPだった。

 続いて行われたレジェンドF1の走行も、雨のためわずか2台のみとなってしまった。1台は前日と同じくアレジがロータス101をドライブしたが、この日のもう1台はフェラーリF2003GAが参加。こちらは田中哲也がドライブした。

 鈴鹿サーキットではこの翌日からフォーミュラニッポンの合同テストが行われ、来月15日に鈴鹿2&4として二輪、四輪そろって開幕を迎える。

50周年ファン感謝デー

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フォーミュラ・ニッポン ラウンド0

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SUPER GT デモラン

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Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Katsuhiko KOBAYASHI & Motorsports Forum

Formula Nippon

FN:第0戦鈴鹿 決勝記者会見 佐藤琢磨他3名のコメント

アンドレ・ロッテラー(トムス)
fn_r00_r_lotterer  「今年もできるだけ多く勝つことが目標です。今朝のテストは少ない周回数ながらいきなりハイペースでの走行になりましたし、元々鈴鹿はチャレンジングなレイアウトなので、ここで一気に冬眠から目覚めた感じでした。今シーズンはGTをやっていないので、これが本当に初めての走行だったんですよ。 今日のレースではスタートがうまくいかず、タクマが前に行ってしまって、それを追いかけているうちに後ろからJPがハードにプッシュしてきて抜かれてしまいました。(西コースの改修について)アスファルトがスムースになってグリップが上がったのも体感できました。以前あったバンプステアも解消されましたね。ただ、僕自身は難しいキャラクターもそんなに嫌いじゃないので、どちらがいいかはわかりません」
佐藤琢磨(無限)
fn_r00_r_sato  「今回はむちゃくちゃなスケジュールで(笑)。半日でシート作っていきなり走るような状況でした。 非常にコンペティティブなクルマだし、自分自身はここをレーシングスピードで走るのは2006年以来でしたから、少しずつ慣らしていこうと思って走りましたが、それでもものすごいポテンシャルを肌で感じました。レースでは久々のスタンディングスタートだったし、フットクラッチを操作するのもイギリスF3以来でしたが、アンドレやJPと楽しいバトルができました。セットが合ってるかどうかすらわからない状況での走行でしたが、F1に近いブリヂストンのコンパウンドのグリップ感もなつかしかった。 (参戦は)インディカーのシーズン中は難しいと思います。最終戦あたりは確実かなぁと。今年から(松田)次生も復活したし、(金石)年弘も走ってる。SRS-Fの3期生が勢揃い、という感じで、一緒にレースするのがとても楽しみです」
松田次生(インパル)
fn_r00_r_matsuda  「今回、星野監督とトヨタさんのバックアップがあり、フォーミュラニッポンに戻していただけたことに感謝しています。でもブランクを言い訳にはしたくないし、フォーミュラ最後のけじめのつもりでチャンピオンを目指します。ここでチャンピオン取れなかったらもう先は無いぐらいのつもりです。 JPは速いし、インパルのクルマも速いので、なんとかテストで修正していって開幕戦に臨みたいです。 西コースの改修のおかげでペースが上がっていて、1分38秒台がすぐに出たし、もしかしたら36秒くらいまで行くんじゃないかと思っています。星野監督のチームということで背負うものも大きいので、戻ってこれてうれしいと思う反面、荷が重いなとも感じています。ですがJPと協力して速いクルマを作って、チームタイトル、シリーズタイトルを取りたいです」
塚越広大(ダンディライアン)
fn_r00_r_tsukakoshi  「今日のはあくまでイベントだから、無茶してぶつかったら台無しになると思ったし、あのスタート位置だと自分のペースで走るのは難しいと思ったので、最初は前との間隔をあけて走りました。いいセッションになりましたが、ラップタイムでJPに負けたのは悔しいです。今季も強敵が多いですが「厳しい」というより「やっつける相手が多くて楽しい」と思ってやっていきます。去年一年間ホンダエンジンが一勝もできなかったことで、今年のホンダさんからは今まで以上のやる気を感じますから、それに結果でお返ししたいと思います。まずは開幕戦で周りがびっくりするようなタイムを出してやろうと思っています」
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI
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Formula Nippon

FN:ラウンド0鈴鹿 オリベイラが本気の走りで後続を圧倒!琢磨は2位に

フォーミュラニッポンのエキジビジョンレース「フォーミュラ・ニッポンRd.0」が3月4日、開場50周年を迎える鈴鹿サーキットでファン感謝デーのアトラクションの一つとして行われた。

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今回の注目は、シリーズ中のスポット参戦が既に明らかになっているインディカードライバー、佐藤琢磨の参加だ。 佐藤は午前中のテスト走行からチーム無限の15号車を駆り、次第にペースを上げながら周回を重ね、午後の決勝に備えていた。 ここでトップタイムを記録したのは佐藤のチームメイトとなる#16山本尚貴で1分38秒793と非公式ながらコースレコードを更新してみせた。

しかしこのせっかくのアトラクションも残念なことに、お昼のピットウォークが始まる直前から小雨が降り始め、コースコンディションはウェットに。 コース改修によるペースアップへの期待は、来月の2&4まで持ち越しとなった。

エキジビジョンレースは午後1時にフォーメーションラップを開始。 今回は予選は行われず、前年チャンピオンの#1アンドレ・ロッテラー。#15佐藤琢磨が2番手につけ、以下#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、#8ロイック・デュバルの順で10周の戦いが始まった。

ホールショットを奪ったのはなんと佐藤。動きだしで後れをとったロッテラーも懸命に追い上げ、3周目のヘアピンで佐藤のインをついてトップに立つ。 しかし佐藤もすかさず次の200Rで並び返し、スプーン手前で再びトップに。 そういうするうちに3位のオリベイラがロッテラーの背後につけ、130Rでインをついて2位に浮上してきた。

オリベイラはそのまま佐藤とのギャップを削り取っていき、6周目のデグナーで佐藤が失速したのを見逃さず、アウトから並びかけてヘアピン手前でトップに立つと、そのまま一気に後続を引き離してトップでチェッカーを受けた。 2位は佐藤、3位はチャンピオンのロッテラーがつけた。

今シーズンのフォーミュラ・ニッポン公式戦は、このあと4月15日にここ鈴鹿で開幕、11月3日の鈴鹿までの全7戦が開催される。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum
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Formula Nippon

FN:第0戦鈴鹿決勝結果

Fニッポン第0戦 -RIJ- (2012/03/04) Race Result Weather:Rainy Course:Wet
2012 Formula Nippon Round 0 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
119ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K1019'04.269
215佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR10E104.698
31アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K106.209
48ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K1010.591
520松田 次生TEAM IMPULTOYOTA RV8K1012.829
632小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E1015.670
72中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1019.148
87大嶋 和也Team LeMansTOYOTA RV8K1023.677
941塚越 広大DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E1030.940
1010金石 年弘HP REAL RACINGHONDA HR10E1035.296
1138平手 晃平Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1044.880
1216山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR10E1045.089
1340伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR10E1049.734
1431中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR10E1051.860
1539国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1057.171
1662嵯峨 宏紀Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K101'04.078
---- 以上規定周回(9 Laps)完走 ----
-3安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K-Absence
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 1'50.735 (10/10)
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その他

鈴鹿サーキットファン感謝デー:夢の対決が実現。星野vs中嶋F1対決

50周年を迎える今年の鈴鹿ファン感謝デー最大の目玉といっていいのがこの「夢のF1競演 中嶋悟x星野一義」ではないだろうか。

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かつてF2マシンを駆り、幾多の名勝負を繰り広げたこの二人が、今回は1.5リッターターボのモンスターF1で往年のバトルを再現する。
使用された車輛は中嶋悟が1988年の日本GPで予選6位を獲得した愛車、ロータス100Tホンダ。
星野一義はこの鈴鹿でエンジンテストに携わったウィリアムズFW11(1986年)

乗り込む前に星野が「今日は勝つよ。僕の方が先輩なんだし」と言えば、中嶋も「なら明日は雨になって僕が勝つから」とやり返す。
走行は東コースを使った短い時間ではあったものの、年齢を感じさせない熱い走りで、会場に詰めかけた3万人のファンを魅了した。

この対決もまた、明日の14時より再び実施される。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

その他

鈴鹿サーキットファン感謝デー:アレジ、琢磨、亜久里、中野が往年の名車で激走!!「レジェンドF1デモンストレーション走行」

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fk_1_min_nakano

鈴鹿サーキットは3月3日と4日の二日間、恒例のファン感謝デーを開催。 今年は開場50周年記念ということもあり、今まで以上に趣向を凝らしたアトラクションが用意されている。

その中の目玉の一つが、かつて鈴鹿を湧かせたF1マシンたちによるデモ走行だ。 今回はマクラーレンMP4/5ホンダ、ラルースLC90ランボルギーニ、ロータス101ジャッド、ミナルディM192ランボルギーニの4台が同時にコースイン。 ドライバーはマクラーレンが佐藤琢磨、ラルースは鈴木亜久里、ミナルディは中野信治が担当。ロータスにはなんとジャン・アレジが来日してステアリングを握った。

アレジは今シーズン、KVレーシングからインディ500マイルに参戦を予定しており、そうした縁もあってロータスのドライブを引き受けたようだ。

このデモ走行は明日も予定されており、今日と同じ4台が15時30分より再び走行する。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Formula Nippon

FN:トヨタ、2012年のフォーミュラ・ニッポン参戦体制を決定 (TOYOTA)

 トヨタは、国内フォーミュラレースの最高峰カテゴリーである全日本選手権フォーミュラ・ニッポンの2012年シーズン参戦体制を決定した。

 昨シーズンは開催された7レースの全てでトヨタエンジン搭載車が勝利を挙げ、ドライバーとチーム、ルーキーの3タイトルを制覇。今季もタイトル獲得を目指し、7チーム10台に3.4リッターV型8気筒エンジン(RV8K)を供給する。

チーム名
No.
ドライバー
ペトロナス チーム トムス
PETRONAS TEAM TOM'S
1
アンドレ・ロッテラー
Andre Lotterer(ドイツ)
2
中嶋 一貴
Kazuki Nakajima(日本)
コンドー レーシング
KONDO RACING
3
安田 裕信
Hironobu Yasuda(日本)
チーム ルマン
Team LeMans
7
大嶋 和也
Kazuya Oshima(日本)
チーム キグナス スノコ
Team KYGNUS SUNOCO
8
ロイック・デュバル
Loic Duval(フランス)
チーム インパル
TEAM IMPUL
19
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
Joao Paulo de Oliveira(ブラジル)
20
松田 次生
Tsugio Matsuda(日本)
プロジェクト ミュー/セルモ・インギング
Project μ/cerumo・INGING
38
平手 晃平
Kohei Hirate(日本)
39
国本 雄資
Yuji Kunimoto(日本)
ル・ボーセ モータースポーツ
Le Beausset Motorsports
62
嵯峨 宏紀
Koki Saga(日本)
トヨタ自動車株式会社
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Formula Challenge Japan | Japanese F3 | SUPER GT

NISMO、2011年度のモータースポーツ参戦体制を発表 (NISMO)

 日産自動車株式会社とニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(ニスモ)は、24日、2012年度のグローバルモータースポーツの活動概要を発表した。プレスリリースより、以下に日本国内の参戦体制を抜粋する。

 日産は、昨年、参戦したレースカテゴリーにおいて、多くの勝利を収めました。今年度も日本国内最高峰のチャンピオンシップであるSUPER GT GT500クラスへの参戦、そして若手ドライバー育成プログラムを継続して実施します。

1.SUPER GT
GT500クラス
車両
 R35型「NISSAN GT-R」にて、出場します。参戦チームへの技術支援及び車両開発はニスモが行います。2012年型「NISSAN GT-R」は、以下の3点に重点を置いて開発を行いました。
  1. 規則変更に適応してVRH34Bエンジンを改良し、より最適なトルク特性と出力向上を実現
  2. エアロ部品の全面見直しにより、大幅に空力性能を向上
  3. 軽量化による重心高の低下と最適な重量配分の実現
チーム体制
 日産系チームとしては、MOLA、NISMO、TEAM IMPUL、KONDO RACINGが参戦し、計4台の「NISSAN GT-R」で同シリーズGT500クラスに出場します。日産系チームの総監督は、引き続き柿元邦彦が務めます。
No.エントラント監督ドライバー車両名タイヤメーカー
1MOLA大駅 俊臣柳田 真孝
ロニー・クインタレッリ(イタリア)
S Road REITO MOLA GT-Rミシュラン
23NISMO鈴木 豊本山 哲
ミハエル・クルム(ドイツ)
MOTUL AUTECH GT-Rブリヂストン
12TEAM IMPUL星野一義松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ブラジル)
カルソニックIMPUL GT-Rブリヂストン
24KONDO RACING近藤 真彦安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム(スウェーデン)
D'station ADVAN GT-Rヨコハマ
GT300クラス
車両
 R35型「NISSAN GT-R NISMO GT3」にて、新しくGT300クラスに参戦します。「NISSAN GT-R NISMO GT3」は、「NISSAN GT-R(R35)」をベースにFIA GT3規則に準拠したレース専用モデルです。
チーム体制
 参戦チームは、NDDP (ニッサン・ドライバー・デベロップメント・プログラム) RACINGで、長谷見昌弘が監督を務めます。NDDPアドバンススカラシップ対象ドライバーのうち、2名が参戦します。
No.エントラント監督ドライバー車両名タイヤメーカー
3NDDP RACING長谷見 昌弘関口 雄飛
千代 勝正
S Road NDDP GT-Rヨコハマ
2.ニッサン・ドライバー・デベロップメント・プログラム(NDDP)

 世界及び日本のトップカテゴリーで活躍できる若手ドライバー育成を目的とし、2006年に始まったフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)に日産が本年も引き続き協賛します。

 NDDPアドバンススカラシップ対象ドライバーのうち、2名はSUPER GT GT300クラスに、1名は全日本F3選手権ナショナル(N)クラスへの参戦をサポートします。また日産スカラシップドライバー2名についてFCJへの参戦サポートを行います。

■NDDPアドバンススカラシップ対象ドライバー
  • SUPER GT (GT300クラス)参戦:関口雄飛(24)、千代勝正(24)
  • 全日本F3(Nクラス)参戦:佐々木大樹(20)
■NDDP FCJスカラシップ対象ドライバー
  • 高星明誠(19)、藤波清斗(16)
3. スーパー耐久

 スーパー耐久シリーズに参加するカスタマーチームにニスモが技術支援を行います。

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(NISMO)
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Formula Nippon

FN:第1回公式合同テストを3月5,6日に鈴鹿で開催、佐藤琢磨も参加 (JRP)

 株式会社日本レースプロモーション(代表取締役 白井 裕、所在地:東京都千代田区)は、3月3 日(土)に鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーにおいて開催されるフォーミュラ・ニッポンのデモランに、前年度シリーズチャンピオンのアンドレ・ロッテラーと同選手権4位の塚越広大が参加するとともに、3月4日(日)の同感謝デーで行われるフォーミュラ・ニッポン「ラウンド0(ゼロ)」に、今シーズン全日本選手権フォーミュラ・ニッポンにスポット参戦を予定している佐藤琢磨の参加が決定したことを発表する。また佐藤琢磨は、3月5日(月)に鈴鹿サーキットで開催されるフォーミュラ・ニッポン第1回公式合同テストにも参加するとともに、インディカーシリーズ終了後のシーズン終盤には、フォーミュラ・ニッポン公式戦へのスポット参戦も予定している。

 この「ラウンド0(ゼロ)」は、4月14日(土)~15日(日)に鈴鹿サーキットで開幕する全日本選手権フォーミュラ・ニッポンシリーズに先駆けてエキジビションレースとして行われるもので、今シーズン参加を予定しているチーム、エントラントが勢ぞろいし、国際レーシングコース フルコース(1周:5.807km)を10周で争われる。

*フォーミュラ・ニッポン公式合同テストは、3月5日(月)、6日(火)の2日間、三重県鈴鹿サーッキトで開催され、佐藤琢 磨の参加は3月5日(月)のみとなります。

株式会社日本レースプロモーション
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Formula Nippon

FN:佐藤琢磨がファン感謝デーのエキシビションレースに参戦! (Mobility Land)

佐藤琢磨選手がフォーミュラ・ニッポン「ラウンド0(ゼロ)」に参戦決定

 来る3月4日(日)の鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーにおいて、エキジビションレースとして開催されるフォーミュラ・ニッポン「ラウンド0(ゼロ)」に、今季レギュラードライバーとして、アメリカのインディカーシリーズを戦う佐藤琢磨選手の参戦が決まりましたのでお知らせいたします。

 非公式レースではありますが、佐藤選手がレース形式で鈴鹿サーキットを走行するのは2006年10月に開催されたF1日本グランプリレース以来、5年半振りとなります。

 佐藤選手はこのたびの「ラウンド0」への参戦とともに、翌日の3月5日(月)に開催されるフォーミュラ・ニッポンの公式合同テストに参加することも決まりました。また、インディカーシリーズ終了後のシーズン終盤には、公式戦へのスポット参戦も予定されています。

佐藤琢磨選手
 「レーシングスピードで鈴鹿を走るのは2006年のF1以来で、とても興奮しています。ラウンド0は今季のフォーミュラ・ニッポンに参戦する全ドライバーが一斉に走りますから、シリーズの開幕を心待ちにしているファンの皆さんにも楽しんで頂けると思います。 僕自身もハイレベルなフォーミュラ・ニッポンマシンのドライブを楽しむとともに、秋のスポット参戦に向けてフィーリングをつかみたいと思います」
※フォーミュラ・ニッポン 「ラウンド0(ゼロ)」

 4月に鈴鹿サーキットで開幕する全日本選手権フォーミュラ・ニッポンシリーズに先立って、エキジビションとして初めて開催されるレース。フォーミュラ・ニッポンに参戦する全チーム・ドライバーの参加が予定されている。国際レーシングコースのフルコースを10周して争われる。

株式会社モビリティランド・鈴鹿サーキット
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スーパー耐久

S耐:吉本大樹 2012年S耐久シリーズ参戦のお知らせ

 

この度、吉本大樹が「12’スーパー耐久シリーズ」に「OTG Motorsports」より参戦することが決定いたしましたので、取り急ぎご報告申し上げます。

尚、参戦車両はスーパー耐久シリーズ初登場となる「Lexus GS350」、共にシーズンを戦うドライバーは昨シーズンを共にした小林選手、佐藤選手、そして今シーズンよりチームメイトとなる脇阪薫一選手の3選手となります。

チーム体制、参戦車両等、2012年のスーパー耐久シリーズは吉本大樹にとっても新たなチャレンジのシーズンとなりますが、皆様にはご期待に添う活躍をお見せ出来るよう、吉本大樹並びにスタッフ一同全力を尽くして参りますので、ご声援の程、何卒宜しくお願い致します。

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【参戦概要】
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■ カテゴリー : 2012 スーパー耐久シリーズ
■ チーム名 : OTG Motorsports
■ マシン : PETRONAS TWS GS350
■ Car No. : 60(予定)
■ ドライバー : 吉本大樹(A Driver)・佐藤晋也選手(B Driver)
           小林敬一選手・脇阪薫一選手(C Driver)  ※ レース毎にCドライバーを変更予定

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2012 Super Taikyu Seriesレースカレンダー 
(H24年1月30日時点)
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■第1戦    3/24-25  富士スピードウェイ (4 hrs) ※ One day event
■第2戦    4/28-29  ツインリンクもてぎ (4 hrs)
■第3戦    5/19-20  スポーツランドSUGO (3 hrs) ※ One day event
■第4戦    8/25-26  岡山国際サーキット (3 hrs)
■第5戦   10/20-21  鈴鹿サーキット (1h × 2 Race)
■第6戦   11/10-11  オートポリス (3 hrs)

※ One day event・・・土曜日:公式車検・日曜日:公式予選&決勝レース

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【吉本大樹コメント】
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昨シーズンはは自分にとっての箱車デビューを果たしたチームでスーパー耐久ST3クラスに参戦させて頂きましたが、NSXやRX7、Z34やZ35という元々スポーツカーとして作られたライバル勢に対してLexus IS350といういわばセダンでの戦いは楽なものではありませんでしたが、終盤にかけてパフォーマンスを上げていくことができ、今シーズンに向けての準備期間であった大阪トヨペットグループ(OTG)のモータースポーツ担当メカニックの面々にとって大きな経験になりましたし、自分にとっても非常に貴重な経験となりました。

今シーズンはOTG自社でのエントリーとなり、全て自社でオペレーションを行うことになります。ドライバーラインアップは去年と変わらない3人の他に、私と同じくOTGで契約している脇阪薫一さんが加入し、小林選手と二人でランダムにドライバー、そして監督という役割を果たしてくれます。

OTGの掲げる長期のプロジェクトの第2の幕はLexusのGS350というIS350と比べても一回り大きいマシンでの戦いとなり、序盤は苦戦も強いられるかと思いますが、パフォーマンスに優れたチームメカニック、そしてチームのメインスポンサー様であられるPETRONAS様のサポートのもと、スピードのある開発でより早い段階で勝負争いに食い込んでいくことに全力を注ぎたいと思います。

今シーズンも開発を含めた重要な任務を頂いた事に感謝するとともに、この全ての活動を通じてクルマ本来の楽しさを幅広く伝えていければと思っています。応援の程よろしくお願い致します。

【Super Taikyu Series Official Site】 http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/

【吉本大樹 Official Site】 http://www.hiroki-yoshimoto.com/

エイチワイ・マネージメント有限会社

 

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SUPER GT

SGT:トヨタ、2012年のSUPER GT GT500クラス参戦体制を決定 (TOYOTA)

 トヨタは、国内レースのトップカテゴリーであるSUPER GTシリーズ2012年シーズンについて、GT500クラスへの参戦体制を決定した。

 GT500クラスには、昨年に引き続きレクサスブランドで参戦。V8 3.4L エンジン(RV8KG)搭載のLEXUS SC430で6チームを支援。2009年以来となるタイトル奪還に挑む。

 GT300クラスについては、決定次第トヨタモータースポーツサイトにて随時発表の予定。

チーム名
車両名
No.
ドライバー
タイヤ
レクサス チーム ルマン エネオス

(LEXUS TEAM LeMans ENEOS)

ENEOS SUSTINA SC430
6
伊藤 大輔
(Daisuke Ito 日本)
BS
大嶋 和也
(Kazuya Oshima 日本)
レクサス チーム ウェッズスポーツ バンドウ
(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH)
WedsSport ADVAN SC430
19
荒 聖治
(Seiji Ara 日本)
YH
アンドレ・クート
(Andre Couto ポルトガル)
レクサス チーム キーパー クラフト
(LEXUS TEAM KeePer Kraft)
KeePer Kraft SC430
35
国本 雄資
(Yuji Kunimoto 日本)
BS
アンドレア・カルダレッリ
(Andrea Caldarelli イタリア)
レクサス チーム ペトロナス トムス
(LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S)
PETRONAS TOM'S SC430
36
中嶋 一貴

(Kazuki Nakajima 日本)

BS
ロイック・デュバル
(Loic Duval フランス)
レクサス チーム ゼント セルモ
(LEXUS TEAM ZENT CERUMO)
ZENT CERUMO SC430
38
立川 祐路

(Yuji Tachikawa 日本)

BS
平手 晃平
(Kohei Hirate 日本)
レクサス チーム サード
(LEXUS TEAM SARD)
DENSO KOBELCO SC430
39
脇阪 寿一
(Juichi Wakisaka 日本)
MI
石浦 宏明
(Hiroaki Ishiura 日本)
トヨタ自動車株式会社
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Formula Challenge Japan | Formula Nippon | Japanese F3 | SUPER GT

HONDA、2012年度のモータースポーツ活動概要を発表

 ホンダ技研工業株式会社は3日、2012年度のモータースポーツ活動概況を発表した。そのリリースより以下に国内4輪関係のみ抜粋した。

 Hondaは、2012年のモータースポーツ活動の概要として、「モータースポーツ参戦体制」と「モータースポーツ普及活動」について、以下の通り発表しました。

1.モータースポーツ参戦体制

 Hondaにとってモータースポーツ活動は、チャレンジングスピリットの象徴であり、創業当時から世界の頂点を目指してさまざまなレースカテゴリーに挑戦してきました。これまでに培ったノウハウとチャレンジングスピリットで、2012年もより多くのお客様の期待に応え、共感していただけるモータースポーツ活動を展開します。

四輪モータースポーツ活動

 SUPER GTシリーズは、さらに運動性能を向上させた「HSV-010 GT」をGT500クラスに投入し、5チーム5台体制でドライバーとチームのダブルタイトル奪還に挑みます。今年より(株)M-TECとの共同プロジェクトのもと、レーシングハイブリッドシステムを搭載した「CR-Z」をGT300クラスに投入、「チーム 無限」としての参戦活動をサポートします。

  全日本選手権フォーミュラ・ニッポンでは、燃焼効率をさらに高め、高出力と低燃費を両立させた3.4L V8エンジン「HR10E」を4チーム6台に供給し、ドライバーズチャンピオンとチームチャンピオンのダブルタイトル奪還を目指します。

2.モータースポーツ普及活動の概要
Honda Sports & Eco Program

  今年より新たな普及活動として、(株)モビリティランドと(株)M-TECが共同で運営する参加型モータースポーツ「Honda Sports & Eco Program」がスタートします。このプログラムは、エコとスポーツドライビングの両立を目的とし、「Honda CR-Z Sports & Eco仕様車両」の性能を参加者が最大限に引き出しながら「操る・磨く・競う」楽しさを気軽に体感できるモーターレクリエーション・プログラムであり、Hondaもサポートします。

○もてぎ1.5チャレンジカップ

「もてぎ1.5チャレンジカップ」は、排気量1.5L以下の車両を使った新たな参加型モータースポーツとして、今年からツインリンクもてぎで年間5回の開催を予定しています。Hondaもこの「参加型モータースポーツの活性化」という主旨に賛同し、(株)M-TECが供給する「フィット RS」などのレース用パーツ開発に協力していきます。


SUPER GTシリーズ<GT500クラス>
  昨年に引き続きGT500クラスにおいて、ドライバーとチームのダブルタイトル奪還に向け「HSV-010 GT」の運動性能をさらに向上させ、今年も5チーム5台体制で戦います。また、今シーズンも「Honda GTプロジェクト」として、(株)M-TECと(株)童夢の協力のもと、(株)本田技術研究所 四輪R&Dセンターが主体となってマシンを開発します。また、SUPER GT チャンピオンドライバーのラルフ・ファーマンが「オートバックス・レーシング・チーム・アグリ」から、2008年に全日本F3選手権でチャンピオンを獲得したカルロ・ヴァン・ダムが「ウイダー ホンダ レーシング」より、SUPER GT GT500クラスに参戦します。

チーム名 ナンバー ドライバー 年齢 出身地 2011年の戦績
オートバックス・レーシング・チーム・アグリ
(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
8 ラルフ・ファーマン
(Ralph Firman)
36 イギリス -
小林 崇志
(Takashi Kobayashi)
24 広島県 GT500 15位
ケーヒン リアル レーシング
(KEIHIN REAL RACING)
17 金石 年弘
(Toshihiro Kaneishi)
33 大阪府 GT500 4位
塚越 広大
(Kodai Tsukakoshi)
25 栃木県
ウイダー ホンダ レーシング
(Weider Honda Racing)
18 小暮 卓史
(Takashi Kogure)
31 群馬県 GT500 3位
カルロ・ヴァン・ダム
(Carlo van Dam)
25 オランダ GT300 24位
エプソン・ナカジマ・レーシング
(EPSON NAKAJIMA RACING)
32 道上 龍
(Ryo Michigami)
38 奈良県 GT500 12位
中山 友貴
(Yuhki Nakayama)
24 石川県
チームクニミツ
(Team Kunimitsu)
100 伊沢 拓也
(Takuya Izawa)
27 東京都 GT500 9位
山本 尚貴
(Naoki Yamamoto)
23 栃木県


SUPER GTシリーズ<GT300クラス>
  今年より(株)M-TECとの共同プロジェクトのもと、レーシングハイブリッドシステムを搭載したCR-ZをGT300クラスに投入し、「チーム 無限」の参戦をサポートします。Hondaは主にレーシングハイブリッドシステムを中心としたパワープラント領域を担当、参戦時期は第4戦(スポーツランドSUGO)からを予定し、開発ドライバーには、インディカー・シリーズやSUPER GT GT500クラスに参戦経験のある武藤英紀を起用します。

チーム名 ナンバー ドライバー 年齢 出身地 2011年の戦績
チーム 無限
(TEAM MUGEN)
16 武藤 英紀
(Hideki Mutoh)
29 東京都 GT500 15位
未定 - - -


全日本選手権フォーミュラ・ニッポン
  (株)日本レースプロモーションを通じ、3.4L V8エンジンのHR10Eを4チーム6台に供給し、Hondaエンジン搭載チームによるタイトル獲得を目指します。
  なお、今年インディカー・シリーズにフル参戦する佐藤琢磨はフォーミュラ・ニッポンにもスポット参戦を予定しています(詳細は決定次第ご案内します)。

チーム名 ナンバー ドライバー 年齢 出身地 2011年の戦績
エイチピー リアル レーシング
(HP REAL RACING)
10 金石 年弘
(Toshihiro Kaneishi)
33 大阪府 SUPER GT
GT500 4位
チーム 無限
(TEAM MUGEN)
16 山本 尚貴
(Naoki Yamamoto)
23 栃木県 FN 11位
ナカジマ レーシング
(NAKAJIMA RACING)
31 中嶋 大祐
(Daisuke Nakajima)
23 愛知県 FN 13位
32 小暮 卓史
(Takashi Kogure)
31 群馬県 FN 7位
ドコモ チーム ダンディライアン レーシング
(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
40 伊沢 拓也
(Takuya Izawa)
27 東京都 FN 9位
41 塚越 広大
(Kodai Tsukakoshi)
25 栃木県 FN 4位


人材の育成:Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)

  Hondaはモータースポーツ界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘・育成を目的に、人材育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」を展開しています。今シーズンは、全日本F3選手権に参戦する2名、ジュニア・フォーミュラレースである「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」に参戦する4名、計6名のドライバーをサポートします。

<全日本F3選手権>
  今シーズンは全日本F3選手権(旧Cクラス)に野尻智紀が、F3Nクラスに平峰一貴が参戦。この2名のドライバーをサポートします。

カテゴリー チーム名 ナンバー ドライバー 年齢 出身地 2011年の戦績
F3 エイチ エフ ディー ピー レーシング
(HFDP RACING)
8 野尻 智紀
(Tomoki Nojiri)
22 茨城県 F3Nクラス 2位
7 平峰 一貴
(Kazuki Hiramine)
20 大阪府 FCJ 4位


<フォーミュラチャレンジ・ジャパン>

  「世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成」を目的に、自動車メーカー3社※7が協力して設立した、ジュニア・フォーミュラレース「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」に引き続き協力していくとともに、スカラシップとして4名のドライバーの参戦をサポートします。

カテゴリー ドライバー 年齢 出身地 2011年の戦績
FCJ 元嶋 佑弥
(Yuya Motojima)
20 福岡県 FCJ 6位
清原 章太
(Shota Kiyohara)
18 茨城県 FCJ 9位
松下 信治
(Nobuharu Matsushita)
18 埼玉県 -
黒崎 駿
(Shun Kurosaki)
19 福岡県 -
※7  FCJは2006年より、Toyota、Nissan、Hondaの自動車メーカー3社が協力して創設したジュニア・フォーミュラカーレース。その理念は「世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成」および「日本のモータースポーツの裾野を広げ将来を支える人材の育成」という点に置かれています<


人材の育成:鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS)
  (株)モビリティランドでは、「モータースポーツで世界に通用する選手を育成する」ことを目的として、二輪の「鈴鹿サーキットレーシングスクール ジュニア(SRS-J)」、四輪の「鈴鹿サーキットレーシングスクール カート(SRS-K)」と「鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-F)」のレーシングスクールを、トップライダー・トップドライバーを講師に迎えて運営しています。これまでMotoGPライダーやF1ドライバーを輩出しているほか、数多くの卒業生が国内外の二輪、四輪それぞれのカテゴリーで活躍しています。また、SRS-Fでは成績優秀者を対象に、ステップアップカテゴリーであるフォーミュラチャレンジ・ジャパン参戦のスカラシップを授与しています。

HONDA
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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

Porsche Cup:Porsche Carrera Cup Japan 2012 シリーズ開催概要を決定

プレスインフォメーション 2012年1月20日 
 
東京. ポルシェジャパン株式会社(所在地:東京都目黒区/代表取締役社長:黒坂登志明)と、ポルシェ カレラカップ ジャパン(略称 PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2012年シリーズの開催概要を下記のとおり決定いたしました。

2012年シリーズでは、最新のカップカー「MY2012 911 GT3 Cup」を導入します。圧倒的なパフォーマンスによって多くの観衆の目を惹きつけ、史上最速のワンメイクレースカーとして進化を続ける最新のカップカーでは、MY2011の性能が引き継がれ、さらにFIA/FT3規定の燃料タンク(安全タンク仕様)が新たに導入されたことで、より安全性が向上しています。
他の追随を許さない世界最高峰のワンメイクレースは、450馬力を誇る911 GT3 Cupによって、今シーズンも国内各地で熱くエキサイティングなレース展開になることが予想されます。

2012年のレースカレンダーでは、カレラカップジャパンとして6回目となるF1日本グランプリのサポートレースをはじめ、国内トップカテゴリーレースとの併催を中心に、合同テストを含む7大会12イベントを予定しております。

■Porsche Carrera Cup Japan 2012 レースカレンダー  
  ラウンド 日程 開催サーキット コース長 イベント名
  合同テスト 3月15日〜16日 富士スピードウェイ 4.563km PCCJオフィシャルテスト
  第1戦-2戦 3月31日〜4月1日 岡山国際サーキット 3.703km SUPER GT 第1戦
  第3戦 5月3日〜4日 富士スピードウェイ 4.563km SUPER GT 第2戦
  第4戦-5戦 6月9日〜10日 富士スピードウェイ 4.563km ザ・ワンメイクレース祭2012
  第6戦-7戦 7月28日〜29日 スポーツランドSUGO 3.704km SUPER GT 第4戦
  第8戦 (※) 9月8日〜9日 富士スピードウェイ 4.563km SUPER GT 第6戦
  第9戦 10月5日〜7日 鈴鹿サーキット 5.807km F1世界選手権 日本グランプリ
  第10戦-11戦 10月27日〜28日 ツインリンクもてぎ 4.801km SUPER GT 第8戦

  ※ 第8戦の開催日程は、SUPER GTのスケジュール変更に伴い上記日程に変更となりました。

今シーズンはスペシャルラウンドとして、全ての911 GT3 Cup(Type997)が参戦可能な、PCCJ史上初の「セミ耐久レース」を8月26日(日) オートポリス(大分県)にて開催予定です。
PCCJ初開催となるサーキットでのロングディスタンスレースへのエントリーは、PCCJ、GT3 Cup Challenge Japanの各シリーズエントリーとは別にエントリーが必要です。

ポルシェジャパンKK.プレスリリース

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SUPER GT

SGT:吉本大樹 2012年スーパーGTシリーズ参戦のお知らせ (吉本 大樹)

この度、吉本大樹が「12’SUPER GT SERIES」に、昨年に引き続いて「A speed」より参戦することが決定いたしましたので、取り急ぎご報告申し上げます。

尚、今シーズンを共に闘うドライバーは昨年同様GT300クラスで二度のチャンピオン獲得経験のある星野一樹選手とのコンビ継続となり、参戦車両においては、シーズン途中より「Aston Martin Vantage GT3」を投入する事も予定しております。

同チームでの3年目となる12'シーズンは、初表彰台獲得の一昨年、初優勝を記録した昨年を上回る活躍をお見せ出来るよう、吉本大樹並びにスタッフ一同全力を尽くして参りますので、ご声援の程、何卒宜しくお願い致します。

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【参戦概要】
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■ カテゴリー : 2012 SUPER GT SERIES (GT300)
■ チーム名  :  A speed
■ ドライバー :  吉本大樹・星野一樹 選手

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2012 SUPER GT SERIESレースカレンダー 
(H24年1月20日現在)
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■第1戦    3/31-4/1  岡山国際サーキット 300km
■第2戦    5/3-4    富士スピードウエイ 500km
■第3戦    6/9-10   セパン・インターナショナル・サーキット 300km
■第4戦    7/28-29   スポーツランドSUGO 300km
■第5戦    8/18-19   鈴鹿サーキット 1000km
■第6戦    9/8-9    富士スピードウエイ 300km
■第7戦   9/29-30   オートポリス 300km
■第8戦   10/27-28   ツインリンクもてぎ 250km
■JAF GP  11/16-18   富士スピードウエイ ―

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【吉本大樹コメント】
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A speedと契約をさせて頂き、3年目のシーズンを迎えられる事を報告でき、非常に嬉しく思っています。

2011年シーズンに引き続きチームメイトは強力な星野選手ですし、シーズン途中からはニューマシンも投入されるので今から非常に楽しみでなりません。

チームとして経験を作った初年度、チーム初優勝を経験できもののシーズンを通して上位であり続ける事の難しさを目の当たりにした2年目、そして今季2012年シーズンは昨シーズンの様な浮き沈みを無くし、取りこぼしのあるレースを無くす事、これを星野選手、そしてチーム一丸となってし、チャンピオンシップ争いの一角に確実に残る事を誓います。

チームA speed並びにメインスポンサーのtriple a出版様に感謝します。
今シーズンも応援の程宜しくお願いします!!

【Aspeed Official Site】 http://www.aspeed.co.jp/
【SUPER GT SERIES Official Site】 http://www.supergt.net/jp/
【吉本大樹 Official Site】 http://www.hiroki-yoshimoto.com/
 
エイチワイ・マネージメント有限会社

 

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SUPER GT

SGT:ゲイナー、今シーズンはGT300クラスにAUDIで参戦!

 株式会社ゲイナー(ジェイアイエムゲイナーより社名変更)は8日、今シーズンのスーパーGTに昨年までのフェラーリに代えてアウディによるGT300クラスへの参戦を発表した。以下、プレスリリース。

2012年 AUTOBACS SUPER GT 参戦概要

 GAINERは2012年度 AUTOBACS SUPER GTシリーズ GT300クラスに参戦することが決定致しました。

 2000年よりSUPER-GT(当時全日本GT選手権)に本格参戦し、FERRARIでこの10年間戦って参りました。

 本年度は社名、チーム名共に当初のGAINERに戻し、初心に戻り一からチャンピオンを目指して参ります。

 マシンはFERRARIからAUDIにスイッチ。ドライバーは昨年に引き続き田中哲也/平中克幸を起用いたします。メンテナンスは株式会社ゲイナーが担当致します。

 昨シーズンは100kgの性能調整に苦しみながらも、最後までチャンピオン争いを繰り広げることが出来ました。全力で戦って参りましたが、ドライバーランキング、チームランキング共に2位という結果になってしまいました。

 今シーズンはその経験と悔しさをバネにし、シリーズチャンピオン獲得に向けてより一層精進して参ります。

 引き続き皆様方のご声援、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 デザインは現状で変更になる場合もあります。上記発表に対してのお問い合わせはisdkm@gold.ocn.ne.jp 広報担当 石田美香まで

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その他

Event:HondaのF1第2期黄金時代を支え、日本中を巻き込んだF1ブームを演出した歴代のマシンがその姿を再びファンの前に!! (モビィリティランド)

1964年から68年までの第1期F1参戦で2度の優勝を記録したHondaは、チームにエンジンを供給する形で1983年にF1復帰。86年ウィリアムズが見事にコンストラクターズチャンピオンを獲得し、この年からHondaエンジン搭載車が6年連続でコンストラクターズチャンピオンを獲得。ドライバーズチャンピオンも翌1987年から5年連続で獲得するなどHonda第2期黄金時代の幕が開いた。1987年には初めて鈴鹿サーキットでF1日本グランプリが開催され、中嶋悟がロータスで日本人初のフル参戦を果たすなど一気にF1ブームが巻き起こり、日本グランプリには多くのファンが訪れた。

88年、Hondaは新たにマクラーレンにエンジンを供給。A・セナ、A・プロストの2人で全16戦中15勝を記録する圧倒的な強さでコンストラクターズ、ドライバー(セナ)のWチャンピオンを獲得。1990年日本グランプリは、フェラーリに移籍したプロストとマクラーレンのセナがスタート直後の第1コーナーで接触する大波乱。そんな中粘り強い走りを見せたラルースの鈴木亜久里が日本人初の表彰台となる3位フィニッシュ。1991年、中嶋悟は5年に渡るF1活動の幕を閉じ、92年にはHondaも数々の記録を打ち立てた第2期F1活動を休止。この輝かしい時代を彩った6台の名車が、鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーの会場で、その雄姿を再び披露してくれることになった。

■1986年 ウィリアムズFW11
1986年はウィリアムズHondaが他チームを圧倒。N・ピケとN・マンセルのコンビで見事コンストラクターズチャンピオンを獲得。誰もがドライバーズタイトルも獲得すると確信していた。だが、それを見届けようと観戦に訪れていた本田宗一郎氏の目前でわずかの差でA・プロストにタイトルを奪われてしまった。ウィリアムズFW11はHonda黄金期のスタートを飾ったと同時に、悔しい思いを残したマシンでもある。


■1988年 ロータス100T

1987年鈴鹿サーキットでF1日本グランプリが開催され、中嶋悟が日本人初のフル参戦ドライバーとして凱旋。一気にF1ブームが巻き起こった。翌88年Hondaはロータスとマクラーレンにエンジンを供給。マクラーレンがA・セナ、A・プロストのコンビで全16戦中15勝という圧倒的な強さを見せた。この陰に隠れてしまった感があるが、ロータス100Tを駆ったN・ピケ、中嶋も快走を見せてくれた。


■1989年 マクラーレンMP4/5 & ロータス101

1989年マクラーレンはA・セナ、A・プロストのチームメイト同士の争いが激化。日本グランプリ決勝でトップ争いをする2人がシケインで接触する大波乱。結果プロストがチャンピオンを獲得したが、この対決を演出したのがマクラーレンMP4/5だ。
N・ピケ、中嶋悟はロータス101で参戦したが、エンジンを変更してパワー不足に悩まされた。それでも雨の最終戦で中嶋が快走。自己最高の4位チェッカーを受けた。

■1990年 ラルースLC90
フェラーリに移籍したA・プロストとA・セナがスタート直後の第1コーナーで接触、波乱の幕開けとなった1990年の日本グランプリ。その後も波乱が続く中、粘りの走りを見せた鈴木亜久里がベネトンの2台(N・ピケ、R・モレノ)に続いて3位フィニッシュ。
日本人ドライバー初となる3位表彰台に登った。その快挙を後押ししたのがランボルギーニエンジンを搭載したラルースLC90だ。

■1992年 ミナルディM192
1992年はウィリアムズのN・マンセルが16戦中9勝の圧倒的な強さでチャンピオンを獲得した。この年G・モルビデッリとC・フィッティバルディの布陣で戦ったミナルディは苦戦を強いられながらも日本グランプリでフィッティパルディが6位入賞。シーズン唯一のポイントを獲得したときのマシンがランボルギーニエンジン搭載のミナルディM192だ。

※走行予定の車両はマシンコンディションにより走行できない場合がございます。
鈴鹿サーキットホームページにて特別ご招待券&モートピアパスポート半額優待券を配布中!
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーに無料でご入場いただける特別招待券、およびモートピアパスポートが半額でご購入いただける優待券を鈴鹿サーキットホームページで配布しています。ホームページより印刷していただき、当日お持ちください。

* 鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーのサイトはこちら

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 お名前 、郵便番号、 住所 、電話番号、 メールアドレス、 チームへの応援メッセージをお書きの上

 ferrari@jim-gainer.com

 までお送りください。 締め切りは1月12日まで!

 *お送り頂きました個人情報はプレゼント以外には使用致しません。 よろしくお願いいたします!

株式会社ゲイナー広報担当 石田美香
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