優勝 金井亮忠(チームNATS 正義 001)
「スタートがうまく決まって、1周目から(酒井)翔太君が離れた感じだったので、フルプッシュして。僕前半が遅いので、とにかく逃げようと思って。そうしたらトラブルか何かで(酒井が)いなくなってしまったので、その後ハンマーさんも見えてはいたのですが、だんだん離れて行ったと感じたので、後は自分の走りに集中して、ベストタイムを更新するつもりでいました。(完勝だった?)そうですね、クルマの具合もよかったので、いいペースで走れました」
2位 KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)
「クルマのセットが決まっていたのと、体力がもったのがよかったと思います。チームメイト(村上)とのバトルもクリーンで楽しかったです。オーバーテイクの後は渾身の力で逃げました(笑)。(今後もオーバーオールで戦えます?)金井先生、ハンマー伊澤さん、それに酒井選手にどこまでついて行けるかわかりませんが、頑張りたいと思います」
3位 村上太晟(ファーストガレージ FG01)
「みんな速いですね(苦笑)。まだペースが全然足りていないです。(KAMIKAZEとのバトルはどうだった?)スペース開けてくれて、いろいろフェアに戦ってくれて、感謝しています。(次は負けないように?)そうですね」
4位 三浦勝(PROTECH RACINGルノー)ジェントルマンクラス優勝
「ま、なんとか(笑)順位をキープできたのでよかったです。(長嶋とのバトルは?)最初離していたのですが、直線で追いつかれてしまうので、なかなか難しいかなと。一回コーナーでミスして追いつかれてしまいましたが何とか守れたので」
5位 長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)ジェントルマンクラス2位
「三浦さんと抜きつ抜かれつで、けっこうおもしろかったです。タイムも一緒だし、久しぶりにサイド・バイ・サイドでなかなか楽しめたレースでした。惜しかったのだけど、安全に、ぶつかっちゃまずいから」
6位 ハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)
「(スローダウンの理由は)マシントラブルというか自分たちのミスですね。燃料の吸い残しがすごく多かったようで、まだ燃料残っているのに(ガス欠症状が)まだ残り6、7リッターでそういう症状が起きてしまうという事だったみたいです。22リッターも積んで走ったので計算上では間に合うはずだったのですが、途中からブスブス言いはじめたので何とか持たせようと、一応ゴールはできました。クルマの速さ的にはだんだん馴染んで、よくなって来つつありますね」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Junichi SEKINE
2026年Formula Beat(F-Beat)地方選手権シリーズ第2戦決勝予選が4月25日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、ポールポジションからスタートの金井亮忠(チームNATS 正義 001)が後続に31秒の大差をつけて完勝した。
決勝は午後4時40分にフォーメーションラップ開始。かなり日が長くなったとはいえこの時間になると気温は下がって14度。さらに風が出てきており肌寒いくらいで路面温度もかなり下がってきている。11台がグリッドにつくと12周のレースがスタート。
ポールシッターの金井、2番グリッド酒井翔太(ファーストガレージ FG108)、3番グリッドのハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)まではスムーズに発進、そのまままの順位で第1コーナーで向かう。変動があったのが4番手以下で、4番手KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)の蹴り出しがやや弱く、5番手村上太晟(ファーストガレージ FG01)が加速で前に出る。さらに6番手スタートのジェントルマンクラス三浦勝(PROTECH RACINGルノー)も7番手の長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)に第1コーナーでアウトから差されて7位へとドロップ。
酒井は金井のテールに張り付いて第3コーナーではアウトからブレーキングで勝負を仕掛けるが、金井も譲らず酒井のラインがややワイドになり金井がトップの座を守る。後方では長嶋対三浦、ジェントルマンクラス同士の6位争いが激しく、第5コーナーではインから三浦が前に出ると長嶋はクロスラインで差し返す。ダウンヒルストレートでは金井の車速が伸びるのか酒井とのギャップを10メートルほどまで広げるが、酒井は最終コーナーが速く、ここで間合いを詰めてオープニングラップを終了。トップ金井と2位酒井は0.375秒の差。3位伊澤はそこから0.859秒の差で続く。4位村上はすでに1.8秒後方だ。
2周目に入ってセクター1では金井と酒井の間隔は変わらず、しかしファーストアンダーブリッジを通過したあたりで酒井のペースがガクっと落ちて伊澤が抜き去っていく。酒井はその後もスピードが上がらずをV字の立ち上がりで完全にスローダウン、最後尾まで落ちるとそのままピットイン、レースを終えた。酒井によるとミッショントラブルで3速がなくなったそうだ。
2周目を終えてトップ金井と2位伊澤の差は1.712秒。酒井の脱落で3位は村上、4位KAMIKAZE、5位長嶋、6位三浦。接戦なのは長嶋と三浦のジェントルマンクラス争いだ。
3周目の金井のラップタイムは1分52秒567、伊澤52秒697とこの2台の速さが突出しており、3位村上が54秒台。4位KAMIKAZEは55秒台とすでに伊澤から6秒以上離されている。
4周目に入ると村上対KAMIKAZEのチームメイトの間合いが0.508秒まで接近。さらに5周目には1車長ほどの距離まで近づきKAMIKAZEが村上をロックオンして6周目へ。後方では長嶋対三浦のギャップも0.377秒とテール・ツー・ノーズ状態。
最初に動きがあったのは三浦で、第5コーナーで長嶋のインを奪うとオーバーテイク成功、これで三浦が5位、ジェントルマンクラスのトップ。一方3位争いもKAMIKAZEが村上を仕留めてメインストレートに戻ってくる。
後方のバトルをよそにトップ金井は6周目に1分51秒876と予選並みのタイムでリードを4秒以上にひろげてレースは後半戦へ。KAMIKAZEに3位を奪われた村上だが先輩相手に臆するところなく、第5コーナーへのブレーキングからインを差しに行くとテール・ツー・ノーズで130Rへ。逆襲のチャンスを狙っているがストレートスピードに勝るKAMIKAZEはダウンヒルストレートで間合いをひろげて行く。
8周目、金井は1分51秒453とこの日のファステストラップのみならず予選を上回るコースレコードを叩き出して伊澤との差を6.979秒と一人旅状態。伊澤と3位KAMIIAZEの間も16秒以上の差と大きく開いている。KAMIAZEと村上の3位争いも決着を見たようで1.360秒差。これで後は各車淡々とゴールを目指すのかと思われた9周目、伊澤に異変が訪れる。ラップタイムが1分56秒016とダウン。さらに10周目には2分1秒台と明らかにトラブル発生を感じさせる状況で、3位KAMIKAZEとの差も7秒と縮まる。
11周目、伊澤は第2コーナー立ち上がりでスローダウン。一度は持ち直すもののKAMIKAZEが背後につけるとV字コーナー手前で前に出る。続いて村上も先行。伊澤のマシンはテールライトを点滅させて後続車に注意を喚起している。
金井は後続に29秒という大差をつけてファイナルラップへ。まったく危なげない走りで影さえ踏ませない完勝ぶりでチェッカードフラッグの下を通過。2位KAMIIAZE、3位村上と続き、三浦対長嶋のジェントルマンクラス優勝争いは最後に再び長嶋がテール・ツー・ノーズまで持ち込んだが三浦が0.309秒差で振り切ってそれぞれ4位と5位。この2台から遅れること8秒で伊澤は6位チェッカー。フィニッシュラインを超えるとそのままコースサイドにマシンを止めた。レース後聞いたところでは燃料がうまく供給されない現象だったとのこと。悔しい結果ではあったがまだ馴染んでいないマシンで終盤までは良い走りができていたので今後に期待が持てる。唯一のグランドジェントルマンクラス松本隆行(SHOUEI☆ミスト)はジェントルマンクラス3位の富澤もぐら(柏南同窓会公認車ハンマーR疾風)を仕留めて総合8位フィニッシュ。
ポディウムに戻ってくると金井はマシンを降りて生徒の歓声に応え、ヘルメット越しでもわかる満面の笑みを見せる。年度が変わって新しいツナギで最初のレースを経験した学生たちは、表彰台の一番高い場所から先生の振りまくスパークリングウォーターを浴びてはしゃいでいた。
Formula Beat地方選手権第3戦は5月16-17日に岡山国際サーキットで行われる。第1戦鈴鹿、第2戦もてぎと連勝を飾った金井を誰が止めるのか注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Junichi SEKINE
もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2026/04/25) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 Formula Beat Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 72 金井 亮忠 チームNATS正義001 NATS 001 22'34.697 - - 12.758
2 9 KAMIKAZE ファーストガレージRD04W SYNERGY RD04W 23'06.238 31.541 31.541 12.468
3 48 村上 太晟 ファーストガレージ FG01 FG01 23'08.430 33.733 2.192 12.448
4 34 G 1 三浦 勝 PROTECH RACINGルノー TATUUS FC106 23'35.748 1'01.051 27.318 12.208
5 63 G 2 長嶋 重登 ミスト☆T.U.C.GROUP Dallara F301 23'36.057 1'01.360 0.309 12.205
6 19 ハンマー 伊澤 萬羽アルカディア☆ハンマーR 疾風改 23'44.726 1'10.029 8.669 12.131
7 31 大蔦 健太 MYST☆ダイヤ設備 MYST KK-ZS 24'04.085 1'29.388 19.359 11.969
8 76 GG 1 松本 隆行 SHOUEI☆ミスト Dallara F307 22'44.527 1Lap 1Lap 12.666
9 36 G 3 富澤 もぐら 柏南同窓会公認車ハンマーR疾風 疾風 22'45.345 1Lap 0.818 12.659
10 3 G 4 中村 祥貴 ファーストガレージFG108 FG108 23'25.078 1Lap 39.733 12.301
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
- 6 酒井 翔太 ファーストガレージFG108 FG108 1'59.637 11Laps 10Laps 144.467
Fastest Lap: CarNo. 72 金井亮忠(チームNATS正義001) 1'51.453 (8/12) 155.075 km/h
ポールポジション 金井亮忠(チームNATS 正義 001)1分51秒618 コースレコード
「15分しかなかったので、タイヤの温まりも厳しくて、段々に温まってきて、最後の1周でクリアラップも取れてまとまったかな、というところです。路面が変わった影響はかなりあって、もう何秒という単位でタイムアップしていますね。決勝に向けてはハンマーさんが3番手ですがラップ数が少ないので気になります。僕はタイヤの温まりが遅いので前半が厳しいかもしれませんが、あきらめずに頑張ります」
2位 酒井翔太(ファーストガレージ FG108)1分51秒742(+0.124秒)
「新路面になって今週初めてだったのですが、昨日も古いタイヤで走っていたので、今日になってみたらリヤが強い感じで、グリップが僕たちの想像以上に高くなっていたので、そこは想定外でした。予選2番手でコースレコードも取れなったので悔しいですが、決勝はしっかりアジャストして、金井さんの前に出て、優勝できるように頑張ります。序盤は僕の方がペースあるかなと思うので、そこで勝負かけられればなと思っています」
3位 ハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)1分52秒364(+0.746秒)
「基本的に前使っていたのと同じクルマですが、微妙に、シートポジションとか水温とかいったところで微調整するところが出てきて、やっと馴染んできたかな、というところです。タイムは意外と、前の2台とはそれほどの差ではなかったというのが正直な印象です。もっと1分50秒とか出るのかと思ったのですが。前のクルマをいじっていた時も『失敗したな』と思うところがいっぱい出てきたので、これから、という感じですね。それほど(タイムアップ)の余地はないかもしれませんが、フィーリングがよくなればいい、というところです。まだやっぱりしっくりこないので、決勝は何とか前に2台についていけるようにしたいですね」
4位 KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)1分54秒208(+2.590秒)
「トップとの差が大きいです。去年までジェントルマンクラスだったのですが、今年からチャンピオンクラスということで、若手と一緒に走っていますが、まだタイム差があって、技術の差があるので、クルマも含めて僕も向上していかないとトップ争いに絡めないと思っています。やりがいがありますので、がんばります」
5位 村上太晟(ファーストガレージ FG01)1分54秒845(+3.227秒)
「ベストの周の90度コーナーで行きすぎてしまって、それがなかったらもっと上のほうに行けたと思います。(FJ1500からすぐにF-Beatに慌ただしく乗り換えたと思うが?)確かに忙しかったですが、切替えはちゃんとできていました。ただミスが多いというところが自分の課題です」
6位 三浦勝(PROTECH RACINGルノー)1分56秒047(+4.429秒)ジェントルマンクラス1位
「クルマ乗るのが半年ぶりなので(苦笑)、路面の変化とか違和感もないというか。もてぎも1年以上走っていなくて久しぶりなので、のんびり走りました。クルマにいろいろトラブルが出ていて、やっと昨日修復して、セッティングどうこうではなく走っただけだったので、とりあえず完走できればいいかなというぐらいの感じです」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Junichi SEKINE
2026年Formula Beat(F-Beat)地方選手権シリーズ第2戦公式予選が4月25日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、金井亮忠(チームNATS 正義 001)がコースレコード合戦を制してポールポジションを獲得した。
3月1日に鈴鹿で行われた開幕戦からやや長めのインターバルで迎えた第2戦、エントリーは11台、うち3台がジェントルマン(G)クラス、1台がグランドジェントルマン(GG)クラスで、マルチメイクらしく様々なマシンで構成されている。
午前10時40分コースオープン。15分前にFJ1500での予選を終えたばかりの酒井翔太(ファーストガレージ FG108)を先頭に全車がコースインして15分間の予選が開始された。気温15.3度のドライコンディション、オフシーズンに全面的に張り替えられた路面でレコードタイムの更新が期待される。
まずは残り時間11分、酒井が1分53秒671のトップタイムをマーク、2番手はハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)の54秒486。伊澤のマシン「疾風改」は開幕戦を走ったブラックの車両と同じタトゥースのモノコックだが違う個体で組みあがったばかりのため、赤いカラーリングも元々のままだとのこと。
残り9分、酒井は最速タイムを1分52秒690まで短縮。早くも2023年に卜部和久が出したF-Beatのレコードタイム「53秒646」を上回ってきた。2番手伊澤も53秒342とレコードブレイク。3番手金井の54秒199、4番手村上太晟(ファーストガレージ FG01)55秒949、5番手KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)56秒083。KAMIKAZEは昨年、一昨年とチャンピオンを獲得したジェントルマンクラス(40歳以上)を卒業、今年はオーバーオールで勝負することになった。6番手はそのジェントルマンクラスのトップ、三浦勝(PROTECH RACINGルノー)の58秒132。
残り7分、酒井はセクター2、4と全体ベストで周回し1分52秒025までレコードタイムを短縮。伊澤もセクター3でベストを刻み52秒364と酒井から0.339秒の差。金井も1分52秒台に入れて52秒798、酒井から0.773秒の差。日本自動車大学校(NATS)モータースポーツ科で教鞭をとる金井は授業の一環で学生をメカニックやエンジニアとして連れて来ての参戦のため、4月になるとピットクルーが一新される。F-Beatについては今回が彼らにとってのデビュー戦となる。
残り5分のタイミングで伊澤はピットイン。タイヤの内圧を調べたりしていたようだがここでマシンを降りて早々に予選を終了した。その間に酒井はトップタイムを1分51秒742まで短縮。2番手伊澤とのタイム差を0.622秒までひろげる。3番手金井は52秒615。この3台が他を圧倒するタイムを出していて、4番手KAMIKAZE54秒843、5番手村上55秒350、6番手三浦56秒374と続く。
残り時間1分、金井は自己ベストを1分51秒933まで短縮して伊澤を抜いて2番手へ上がり最後のタイムアタックへ。セクター1で最速タイムを刻むと、セクター2でも酒井を上回るタイムを出してコントロールラインを通過すると、ラップタイムは51秒618。酒井を上回るコースレコードを叩き出してポールポジションを獲得した。卜部の記録を実に2秒以上塗り替えて、さらにはJAF-F4時代の牧野任祐の記録「1分51秒709」をも超えた。酒井は0.124秒差の2番手、伊澤52秒364で3番手、以下KAMIIAZE54秒208、村上54秒845、三浦56秒047というトップ6となった。三浦はジェントルマンクラスの1位、同クラス2位は長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)で総合7番手、1台出走のグランドジェントルマンクラス(60歳以上)は松本隆行(SHOUEI☆ミスト)が総合10番手。
Formula Beat第2戦決勝は本日最後のレースとして午後4時40分スタート予定。金井対酒井という構図になるか、レースに強い伊澤が両者の間に割って入るかが注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2026/04/25) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2026 Formula Beat Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 72 金井 亮忠 チームNATS正義001 NATS 001 R1'51.618 - - 154.846
2 6 酒井 翔太 ファーストガレージFG108 FG108 R1'51.742 0.124 0.124 154.674
3 19 ハンマー 伊澤 萬羽アルカディア☆ハンマーR 疾風改 R1'52.364 0.746 0.622 153.818
4 9 KAMIKAZE ファーストガレージRD04W SYNERGY RD04W 1'54.208 2.590 1.844 151.334
5 48 村上 太晟 ファーストガレージ FG01 FG01 1'54.845 3.227 0.637 150.495
6 34 G 1 三浦 勝 PROTECH RACINGルノー TATUUS FC106 1'56.047 4.429 1.202 148.936
7 63 G 2 長嶋 重登 ミスト☆T.U.C.GROUP Dallara F301 1'56.103 4.485 0.056 148.864
8 31 大蔦 健太 MYST☆ダイヤ設備 MYST KK-ZS 1'58.841 7.223 2.738 145.435
9 *36 G 3 富澤 もぐら 柏南同窓会公認車ハンマーR疾風 疾風 1'59.060 7.442 0.219 145.167
10 76 GG 1 松本 隆行 SHOUEI☆ミスト Dallara F307 2'00.322 8.704 1.262 143.645
11 3 G 4 中村 祥貴 ファーストガレージFG108 FG108 2'02.676 11.058 2.354 140.888
---- 以上基準タイム(130% - 2'25.480)予選通過 ----
'R'マークは従来のコースレコード(1'53.646)を更新した。
CarNo. 36は、もてぎチャンピオンカップレース特別規則第29条3(ピットレーン速度)違反により決勝を3グリッド降格とする。
FJ1500
優勝 宮本颯斗(制動屋☆ミスト☆KK-F)
「スタートうまく行ったと思ったら追突されて、どうなるかと思ったのですが。荒れるレースだと思っていたので、あきらめずに、決勝のペースは自信があったので、前だけ見て。けっこう危ないシーンもあったのですが、棚ぼただろうが何だろうが勝てたのが嬉しいです。今年は結果だけ目指して目標を立てたので、まずFJ1500デビュー戦を優勝で飾れて嬉しく思います。今シーズンは鈴鹿シリーズに参戦していくと思います。(もてぎは)日本一決定戦に向けてのレースだったので、優勝できてほんとによかったです」
2位 村上太晟(ファーストガレージ KK-F)
「大荒れで、とりあえず他のクルマと当たらないように必死でした。なんとか生き延びで、オーバーテイクもして、やっとの(総合)3位という感じです」
3位 山本龍(おさきにどうぞ☆KK-F)
「他の人がただいなくなっただけで(苦笑)、でも生き残るのは大事なことなので。レースとか予選とかになると『置きに行った』みたいな感じになってしまっていて、もてぎを走るのは久しぶりなので、なんとなくまだブレーキングポイントとかよくわかっていないかな、と(苦笑)。後から見ると『もっといけたかな』みたいな感じがしたので、次回はもっと速く走れるようになりたいです」
スーパーFJ
優勝 藤井翔大(Drago CORSE)
「今回のレースは自分的には もちろん表彰台乗れて嬉しいのですが、前がいなくなったりで、自分のペースがない中でこの順位だったので、開幕戦(優勝)ほど喜べない結果ではないかと思っています。レース強さというか単純に運がよかったのかという部分はありますが、今週自分のペースがレースウィーク通じて無かったので、その中で最低限の結果だけは出せたというか生き残っただけとういか、個人的には(評価が)難しいレースですね」
2位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)
「だいぶ荒れたレースでしたね。ペース自体は悪くなかったと思うのですが、4輪のバトルが経験なくて、初めてこういう上位争いしたのはすごい勉強になるレースでした。次は絶対総合1位です。(表彰台からの景色はどうだった?)2番手ですからね、もっと高いところに行きたいですね(笑)」
3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)
「自分で勝ち取った3位じゃないから。今日はアクシデントいっぱいあったし、避けて避けて、みたいなレースでした。今度は自分で勝ち取った3位とか、本当は真ん中がいいですが(笑)。実力で獲った入賞が欲しいですね。途中はもっと行けるかなと思ったのですが、ちょっと詰め切れなかったです、あと3周くらい欲しかったです」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Junichi SEKINE
2026年スーパーFJ、FJ1500もてぎ・菅生選手権シリーズ第4戦決勝は4月25日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、スタート直後から混沌とした展開になったレースで、FJ1500は宮本颯斗(制動屋☆ミスト☆KK-F)が優勝、スーパーFJ(S-FJ)はジェントルマンクラスの畠山退三(Hobbybase&MYST)がトップチェッカーを受けるもペナルティで降着となり、藤井翔大(Drago CORSE)が開幕戦に続く2勝目をあげた。
全7戦で行われる同シリーズの折り返し、とはいえ前回SUGOでの第2戦/第3戦でFJ1500が行われなかったため、FJ1500にとっては今年2戦目、S-FJにとっては4戦目ということになる。S-FJはここまでの3戦すべて異なる選手がキャリア初優勝を飾るという流れになっている。
午前中に行われた予選に続いて10周で行われる決勝は午後3時45分フォーメーションラップ開始。晴天だが午後1時ごろに17度ほどだった気温は15度位と下がってきている。FJ1500が5台、S-FJが10台の計15台がグリッドに整列して10周のレースが開始。
一番グリッドのFJ1500ポールポジション酒井翔太(ファーストガレージ)の出足が悪く、フロントロウに並んだFJ1500鈴木大翔(ZAP SPEED KKF)が加速で前に出てホールショットを奪う。S-FJが並んだセカンドロウでも混乱があり、4番グリッドの大川烈弥(B-Auto&TAKEFIRST)がエンジンストールで大きく出遅れてしまい、後続車が左右に回避していく。逆にスタートがよかったのが3番グリッドの木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)で、鈴木に続いて酒井の前に出て2位で第1コーナーへと進入、さらに5番グリッドのFJ1500宮本颯斗(制動屋☆ミスト☆KK-F)に続いて、7番手スタートのS-FJ畠山退三(Hobbybase&MYST)までもが酒井に先行している。畠山は第2コーナーへの進入で宮本のインを奪い3位進出、宮本はラインがワイドになり失速、すかざず酒井がポジションを奪い返し4位、5位にはS-FJの小林留魁(アルビ新潟第一ホテルギアED)がお馴染みのロケットスタートを決めて8番手からジャンプアップ。6位FJ1500の村上太晟(ファーストガレージ KK-F)に続いて宮本は7位まで落ちている。
スタート失敗で4位に落ちた酒井だがさっそく反撃を開始。第5コーナーでアウトから畠山に仕掛けるが、ここは自重。S字の入り口でインを奪い、サイド・バイ・サイドで抜けるとV字までにオーバーテイク、3位に上がる。さらにダウンヒルストレートで木幡のスリップストリームから抜け出し90度コーナーへイン側からブレーキング勝負でオーバーテイク、これで2位。
後続のバトルをよそにトップ鈴木は2位酒井に0.522秒の差でオープニングラップを終了。鈴木のFJ1500は他のマシンと比較してリヤウイングの上側のメインプレーンがかなり低い位置に取り付けられており、翼端板が垂直尾翼のように立って見える(形状は規格で共通)。予選後に鈴木に聞いた話では、この方がターン時のリヤの挙動がクイックになる印象だとのこと。酒井に続いて0.429秒の差で木幡、さらに畠山~小林~村上が続き、スタートを失敗して最下位まで落ちた大川は12位までポジションを上げている。
2周目に入ると木幡と畠山の3位争いが激しくなり第5コーナー出口でテール・ツー・ノーズになるが、S字では木幡が間合いをひろげて1車長の差に戻す。ロケットスタートで5位に上がった小林だが、村上を仕留めていた宮本がNIPPOヘアピンでインを突くと先行してダウンヒルストレートへ。村上も小林のスリップストリームからオーバーテイクを狙う。ここで小林が挙動を乱してスピン。再スタートを切るも14位までダウン。村上もこれに巻き込まれたか順位を落としてしまう。2周目を終えてトップ鈴木と2位酒井は0.461秒差。3位木幡は酒井との差を0.421秒差に保ち4位畠山は1秒近く遅れている。5位宮本に続く6位にはS-FJの藤井翔大(Drago CORSE)が上がってきている。大川もポジションを上げて9位。
3周目、依然として酒井は鈴木の後方でチャンスを伺う状況。第5コーナーでは鈴木のリヤに接近してプレッシャーをかけるとダウンヒルストレートでは鈴木のスリップストリームを抜け出し右サイドへ。90度コーナーに対してイン側のポジションを取ってブレーキングで前に出る。これで酒井がトップ奪還。しかし鈴木も粘って半車長の差で並走してビクトリーコーナーへ。ここでなんと酒井がスピン、アウト側のグラベルへと飛び出してストップしてしまう。
これでトップ鈴木はひと安心と言いたいところだったが、この間に2位に浮上した木幡が完全にロックオン。テール・ツー・ノーズでストレートを加速すると並びかける勢いでコントロールライン上ではほぼ真横、0.001秒差で4周目に入るとストレートエンドまでに鈴木の前に出てターンイン、なんとS-FJが全体のトップに立った。
しかし鈴木も引き下がらず、第3コーナーでインから切り込んでトップを奪い返す。このバトルの間に3位畠山、4位宮本も接近。第5コーナーでアウトから畠山が木幡と鈴木に先行するが、その直前にセーフティカー(SC)投入が宣言されており微妙なタイミングだ。この段階で見た目の順位はトップS-FJ畠山、以下FJ1500鈴木~S-FJ木幡~FJ1500宮本~FJ1500村上~S-FJ藤井と続きさらに大川が7番手まで上がってきている。
酒井の車両移動のためのSCランは5周目まで続き6周目からレース再開。リスタートをうまく決めたのが7位走行の大川で、第1コーナーへの進入でインから藤井を仕留めて6位進出。鈴木は畠山からトップを奪い返そうとプレッシャーをかけるが畠山もブロックラインで阻止する。そして90度コーナーでは宮本が木幡をインからオーバーテイクして3位へ。
6周目を終えてトップ畠山と2位鈴木は0.541秒の差。3位宮本は鈴木と0.279秒差。4位に落ちた木幡に今度は村上が0.36秒差と迫り、さらに大川もテール・ツー・ノーズで続いて7周目、大川は前の周のリプレイのように第1コーナーで村上をインからオーバーテイク、これで5位。
鈴木はFJ1500が有利と言われる第1セクターで畠山に接近し、第5コーナーで大外刈りを狙うが立ち上がりでスピン。再スタートを切るものの大きくポジションを落としてしまう。これで宮本が2位。3位木幡に対して大川がV字のインを突いてサイド・バイ・サイドで立ち上がるとNIPPOヘアピンを通過しダウンヒルストレートへ。90度コーナーでアウトから木幡に被せてオーバーテイクを完了。これで3位、表彰台圏内まで順位を戻した。
8周目、コントロールライン上でトップ畠山に0.238秒差と迫った宮本は第3コーナーの手前で前に出てついにトップを奪取する。大川に3位を奪われた木幡だが第1コーナーからテール・ツー・ノーズで大川を追いかけまわしてスキを狙う。大川がディフェンシブになることで、5位藤井、6位村上も追いつき木幡から3台がワンパックの状態になり、3ワイドで第5コーナーへアプローチ。藤井が前に立ち4位進出、5位木幡、6位村上の順でターンすると、ファーストアンダーブリッジで村上が木幡に並びかけて5位を奪い取って130Rへ。続くS字でコーナーが有利なFJ1500の村上は藤井に接近すると出口までに仕留めて4位へ。藤井5位、木幡6位。続く9周目の第1コーナーでは木幡が藤井をインからオーバーテイク、順位を取り戻すがS字進入で藤井が再度前に。これで上位はFJ1500が宮本~村上に続く3番手が総合10位の山本龍(おさきにどうぞ⭐︎KK-F)。S-FJは畠山~大川~藤井の順でレースはファイナルラップへ。
ここで異変が起きたのがここまで怒涛の追い上げを見せていた大川で、第2コーナー出口で失速。スローダウンして順を次々と落としていってしまう。レース後確認したところシフトレバーが折れてシフトチェンジできなくなってしまったとのこと。大川はシフトチェンジできないマシンをなだめつつ、総合10位、S-FJの7位でフィニッシュ。そして木幡は最後まであきらめず、藤井のスリップストリームから抜け出し並びかけるが前に出るまでにはいたらずフィニッシュ。
後方の混乱をよそにトップ宮本は2位畠山とのギャップを一気に広げて3秒以上としてフィニッシュラインを通過。FJ1500初優勝を飾った。2番手フィニッシュの畠山だったが、SCランの際に前車を追い越したことと、宮本との接触によりフィニッシュタイムに15秒加算となり、リザルトとしては11位、3番手フィニッシュは村上でFJ1500の2位、4番手藤井はS-FJの優勝、5番手木幡S-FJの2位、6番手松下S-FJの3位という結果になった。
FJ1500優勝の宮本はポディウムに戻ってくるとゆっくりマシンを降り、スタッフに向けて大きく雄たけびを上げ、喜びを爆発させた。一方S-FJ優勝の藤井は対照的に自分の戦いぶりに納得が行かなかったのか固い表彰でマシンを降り立った、
FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生選手権第5戦は7月18-19日にスポーツランドSUGOで開催される。3カ月近いインターバルの間にそれぞれの課題に向き合うことになり、答え合わせは菅生の地で行われる。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Junichi SEKINE
もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2026/04/25) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No G Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 56 FJ1500 1 宮本 颯斗 制動屋☆ミスト☆KK-F MYST KK-F 10 23'29.769 - -
2 48 FJ1500 2 村上 太晟 ファーストガレージKK-F MYST KK-F 10 23'34.294 4.525 4.525
3 34 S-FJ 1 藤井 翔太 Dorago CORSE MYST KK-S2 10 23'35.420 5.651 1.126
4 81 S-FJ 2 木幡 直生 群馬トヨペットTeam RiNoA MYST KK-S2 10 23'35.483 5.714 0.063
5 2 S-FJ 3 松下 彰臣 Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 10 23'36.169 6.400 0.686
6 85 S-FJ 4 吉田 英翔 K&G RACING C72 KK2 MYST KK-S2 10 23'37.515 7.746 1.346
7 33 S-FJ 5 小林 留魁 アルビ新潟第一ホテルギアED MYST KK-S2 10 23'39.965 10.196 2.450
8 87 G FJ1500 3 山本 龍 おさきにどうぞ☆KK-F MYST KK-F 10 23'46.297 16.528 6.332
9 8 S-FJ 6 佐久間 俊 CMSC ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 10 23'47.012 17.243 0.715
10 43 S-FJ 7 大川 烈弥 B-Auto&TAKE FIRST MYST KK-S2 10 23'47.968 18.199 0.956
11 *38 G S-FJ 8 畠山 退三 Hobby Base & MYST MYST KK-S2 10 23'48.155 18.386 0.187
12 23 G S-FJ 9 柴田 泰知 ZAP SPEED KK-SII ED MYST KK-S2 10 24'08.407 38.638 20.252
13 7 G S-FJ 10 野口 伸周 野口商會ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 10 24'11.785 42.016 3.378
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
- 14 FJ1500 - 鈴木 大翔 ZAP SPEED KK-F MYST KK-F 6 15'15.625 4Laps 4Laps
- 22 FJ1500 - 酒井 翔太 ファーストガレージ MYST KK-F 2 4'15.370 8Laps 4Laps
Fastest Lap(FJ1500): CarNo. 56 宮本颯斗(制動屋☆ミスト☆KK-F) 2'02.841 (9/10) 140.699 km/h
Fastest Lap(S-FJ): CarNo. 81 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA) 2'03.784 (10/10) 139.627 km/h
CarNo. 38は、もてぎチャンピオンカップレース特別規則第28条4.1(衝突)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 38は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.10(SC中の追突)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
FJ1500
ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ)2分3秒109
「この週末(もてぎは)FJ1500でほぼ初走行で、セットも方向性も決まっていない中でのスタートだったので、最初は大変だったのですが。新品タイヤを昨日は履かないで今日をむかえたので、新品タイヤのチェックできないままで予選だったので、けっこうアンダーが強くなってしまって、思うようにアタックできなかったような印象です。決勝はこのアンダー傾向を改善できるように、ロガーとか見て、しっかり改善できればなと思います」
2位 鈴木大翔(ZAP SPEED KKF) 2分3秒186(+0.077秒)
「単純に、まとめ切れなかったのと自分の運転が下手でした。すごく悔しいです。(代表との反省会での指摘事項は?)最終ラップに全体ベストを刻めていたらしいのですが、その時に90度コーナーで大きなミスというか自分の癖が出てしまって、そこで台無しにしてしまったようです。(決勝は勝負できる?)気合は十分はいっています」
3位 宮本颯斗(制動屋☆ミスト☆KK-F)2分3秒526(+0.340秒)
「練習は今週木曜日から。もてぎも初めて、クルマも初めてで。でもクルマ速いのは分かっているので、後は自分だけ、という感じです。(実績のあるクルマだが?)S-FJより安定感があって、攻めやすいクルマです。ちょっと頑張りすぎて何度か(練習で)飛び出してしまいました。(前とのタイム差はどう思う?)レースになれば展開が変わると思うので、スタートをしっかり決めて、1勝を狙います」
スーパーFJ
ポールポジション 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)2分3秒340
「順位は納得しているのですが、タイムとしてはまだまだ詰められるところがあったので納得していませんね。決勝は前(FJ1500)についていくどころか、総合1位を狙っていくので、食ってやります(笑)。(今年はトップの方でスタートミスする選手が目立つが?)自分もスタートへたくそなので(苦笑)」
2位 大川烈弥(B-Auto&TAKEFIRST)2分3秒473(+0.133秒)
「今ロガーを見て、明らかにタイムを落としているところがわかったのですよ。自分のミスなのですが、そこがめっちゃ情けないな、悔しいなというところです。逆に言うと簡単なミスだったので、決勝ではそれがなければ速いと思うので、そんなに心配はしていません。自信はある感じです。まずスタートを決めて、早めに前を抜いて、後はペースを掴めれば自分の方が速いとおもっているので、落ち着いていきます」
3位 畠山退三(Hobbybase&MYST)2分3秒953(+0.475秒)ジェントルマンクラス1位
「失敗ばっかりしていてダメでしたね。前を走る若い二人になんとか勝てるようにがんばります。(ジェントルマンでは敵なし?)今は総合を考えているので」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2026年スーパーFJ/FJ1500もてぎ・菅生選手権シリーズ第4戦公式予選が4月25日(土)にモビリティリゾートもてぎで行われ、FJ1500は今季もてぎ初見参の酒井翔太(ファーストガレージ)が、スーパーFJ(S-FJ)はデビュー4戦目の木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)がそれぞれポールポジションを獲得した。
全7戦で行われる同シリーズの折り返しとなる本大会。2週間前に行われたスポーツランドSUGOでの第2戦、第3戦は残念ながらFJ1500は不成立。しかし今回はFJ1500が5台、スーパーFJ(S-FJ)が10台の計15台がエントリーしてきた。
ゴールデンウイーク直前のもてぎは気候も快適で、絶好のレース日和。午前10時10分から15分間の予選は気温14.3度のドライコンディションの中、FJ1500の村上太晟(ファーストガレージ KK-F)を先頭に全車がコースインして開始された。
各車タイヤのウオームアップを行い残り時間10分、酒井が2分4秒515を出してリーダーに立つ。2番手木幡4秒685、3番手FJ1500の鈴木大翔(ZAP SPEED KKF)5秒125、4番手S-FJの松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)5秒888、5番手FJ1500の村上6秒081、6番手S-FJの大川烈弥(B-Auto&TAKEFIRST)6秒167と、FJ1500とS-FJが交互に続く。
残り9分、FJ1500の 宮本颯斗(制動屋☆ミスト☆KK-F)が4秒595の2番手タイムを出してくると、木幡が4秒255、大川が4秒504で上回り宮本は4番手にドロップ、5番手村上、6番手鈴木という並びに。酒井はトップタイムを3秒860まで短縮するが、第1戦と同様FJ1500とS-FJのタイムが拮抗している。トップスピードは時に時速200キロを超えるS-FJが有利、それをコーナリングでロードクリアランスが低いFJ1500が巻き返すという構図は開幕戦と同様だ。
宮本は第2セクターで全体ベストタイムを出すと、残り7分に2分3秒838のトップタイムをマークするが、ただちに酒井が3秒738で逆転、木幡4秒255の3番手、大川4秒504の4番手変わらず。5番手村上はFJ1500の3位、これに続いて第1戦S-FJ優勝の藤井翔大(Drago CORSE)が4秒750で鈴木を上回り6番手、S-FJとしては3位だ。
酒井対宮本のトップ争いは残り5分、宮本2分3秒526で再度首位に立つと酒井が3秒109で再逆転、さらに鈴木が3秒186で両者の間に割って入る。酒井とは0.077秒差。S-FJのトップ争いも大川が3秒686と2分3秒台に入れて木幡を逆転、6番手村上に続いてS-FJの3位争いはいったん畠山退三(Hobbybase&MYST)が浮上するが、松下が逆転で全体7番手。8番手に落ちた畠山だがジェントルマンクラスのトップは変わらず。
残り時間4分、ここまで精彩を欠いていた第2戦S-FJ優勝の小林留魁(アルビ新潟第一ホテルギアED)が2分4秒334でS-FJ3位、全体7番手へ浮上する。そして残り2分30秒、村上が3秒613で4番手に浮上すると直後に木幡が3秒340をマークして3番手へ上がりS-FJのトップを奪回。さらに残り5秒、大川が3秒473で全体4番手、木幡に0.133秒と迫ったところで15分間が経過しチェッカードフラッグ。最後のアタックで順位を上げたのが畠山で、3秒953と2分3秒台に入れて小林を逆転、全体7番手でS-FJの3位を獲得した。
全体トップは酒井でFJ1500のポールポジション。2番手鈴木とFJ1500がフロントロウに並ぶ。セカンドロウにはS-FJで初のポールポジション獲得の木幡、里見代表率いるTeam RiNoAととしては久々のポールポジション獲得だ。S-FJ2番手の大川も4番グリッドに並び、3列目に宮本と村上のFJ1500がつけている。
もてぎ・SUGO第4戦は本日午後3時45分スタート予定。FJ1500とS-FJが入り乱れたグリッドからどんなレースが展開するか注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2026/04/25) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № G Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 22 FJ1500 1 酒井 翔太 ファーストガレージ MYST KK-F 2'03.109 - - 140.393
2 14 FJ1500 2 鈴木 大翔 ZAP SPEED KK-F MYST KK-F 2'03.186 0.077 0.077 140.305
3 81 S-FJ 1 木幡 直生 群馬トヨペットTeam RiNoA MYST KK-S2 2'03.370 0.261 0.184 140.096
4 43 S-FJ 2 大川 烈弥 B-Auto&TAKE FIRST MYST KK-S2 2'03.473 0.364 0.103 139.979
5 56 FJ1500 3 宮本 颯斗 制動屋☆ミスト☆KK-F MYST KK-F 2'03.526 0.417 0.053 139.919
6 48 FJ1500 4 村上 太晟 ファーストガレージKK-F MYST KK-F 2'03.613 0.504 0.087 139.820
7 38 G S-FJ 3 畠山 退三 Hobby Base & MYST MYST KK-S2 2'03.953 0.844 0.340 139.437
8 33 S-FJ 4 小林 留魁 アルビ新潟第一ホテルギアED MYST KK-S2 2'03.974 0.865 0.021 139.413
9 34 S-FJ 5 藤井 翔太 Dorago CORSE MYST KK-S2 2'04.258 1.149 0.284 139.094
10 2 S-FJ 6 松下 彰臣 Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'04.329 1.220 0.071 139.015
11 85 S-FJ 7 吉田 英翔 K&G RACING C72 KK2 MYST KK-S2 2'04.580 1.471 0.251 138.735
12 87 G FJ1500 5 山本 龍 おさきにどうぞ☆KK-F MYST KK-F 2'05.290 2.181 0.710 137.949
13 8 S-FJ 8 佐久間 俊 CMSC ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'06.432 3.323 1.142 136.703
14 7 G S-FJ 9 野口 伸周 野口商會ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'07.305 4.196 0.873 135.765
15 23 G S-FJ 10 柴田 泰知 ZAP SPEED KK-SII ED MYST KK-S2 2'07.326 4.217 0.021 135.743
---- 以上基準タイム(130% - FJ1500: 2'40.255 / S-FJ: 2'40.678)----
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第6戦の決勝が、4月26日、オートポリスで行われ、エヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)が、第5戦に続いてウェット路面で段違いの速さを見せて、逆転で今季3勝目を飾った。
マスタークラスは、スタートでトップに立った清水康弘(ART TASTE RACING 324)が逃げ切って、今季3勝目。
弱い雨が振ったり止んだりを繰り返し、コースはハーフウェット。ほとんどのクルマがスリックタイヤを履いてグリッドについた。ただ、雨が強くなることを見込んで、8番グリッドの卜部和久(DELiGHTWORKS)はフォーメーションを終えるとピットに入りレインタイヤに交換。マスタークラスのKEN ALEX(BUZZ RACING)、DRAGON(B-MAX ENGINEERING 324)はレインタイヤでのスタートを選択した。
ポールスタートの新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING)、2番グリッドの三井優介(DELiGHTWORKS)はポジションを守って1周目を終えるが、その後方では好スタートの佐藤凜太郎(B-MAX ENGINEERING 324)とスタートで出遅れたジルテールが激しい3位争いを繰り広げていた。
2周目に入って、守る佐藤と攻めるジルテールが、第2ヘアピン手前で接触。佐藤は激しくもんどり打って横転しながらバリアにクラッシュしてしまった。
このアクシデントで、セーフティカー(SC)が入った後に赤旗が提示され、レースは中断。全車グリッドで待機となった。ここで雨が降り出したため、すべての車両は許されたタイヤ交換により、レインタイヤに変更。これで最初にレインタイヤを選択した卜部らのメリットは消えてしまった。
レース時間が残り20分となったところで、SC先導によりスタート。ここから明らかに雨の速さが違うジルテールの猛追が始まる。6周目にSCが外れると、その1コーナーで三井をアウトから攻略。さらにトップの新原を追い詰めると、10周目の3コーナー先でリアの片輪を縁石から落としながら、オーバーテイク。あっという間に新原との差を開いていく。
最後は、マスタークラスのDRAGONがクラッシュして、SC先導のままチェッカーとなったが、ジルテールの速さが際立ったレースだった。2位は新原が入りB-Maxレーシングチームのワンツーフィニッシュ。3位は2ポイント差ながらポイントリーダーの座を守っている三井。
4位以下は、三浦柚貴(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)、梅垣清(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)、アクシャイ・ボーラ(PONOS Racing TOM'S SFL)とトムス勢が続き、ボーラは6戦目にして初ポイントを獲得した。
マスタークラスは、清水康弘(ART TASTE RACING 324)、KEN ALEX(BUZZ RACING)の順でフィニッシュし、クラッシュしてDRAGONも周回遅れながら3位となった。
次の大会は、5月23、24日に鈴鹿サーキットで行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhisa SUEHIRO
4月26日に開催が予定されていた全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦オートポリス大会の決勝は、天候の悪化により中止が決定、後日代替レースが開催される見通しとなった。
決勝日を迎えたオートポリスは朝から霧雨が降ったり止んだりを繰り返す、難しいコンディション。
レコノサンスラップ中に雨が強まって路面は完全なウェットに。スタート前の気温は14℃、路面温度は17℃だ。
このため競技団はスタート進行の最中にスタートディレイを宣言。第3戦決勝は午後2時48分にセーフティーカーの先導で一旦はスタートしたものの、隊列がコントロールラインに戻ってくる前に早くも赤旗が提示され、レースは中断となる。
その後、午後3時10分にエントラント代表者がコントロールタワーに招集され、競技団より決勝レースの不成立が伝えられた。
続いて午後3時20分には日本レースプロモーション(JRP)が記者会見を行い、同社上野禎久社長より同大会の中止と併せ、代替レースを開催する方向で各サーキットと調整に入ったことが発表された。
昨シーズンも第8戦が悪天候により延期となり、鈴鹿サーキットにおいて第9戦、第10戦と併催された前例があり、今回もそうした措置がとられるようだ。
なおオートポリス大会の中止に伴い、来場者に対しては観戦券および駐車券の払い戻しが行われるとのこと。詳細についてはオートポリスの公式ホームページ にてご確認いただきたい。
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
第6戦優勝 エヴァン・ジルテール(B-MAX RACING TEAM)
「最初に(佐藤)凛太郎選手には申し訳ないことをしたとこの場を借りて謝罪したいと思います。彼が目の前を横切ってきたんですが、僕は避けることができず、残念なことにクラッシュになってしまいました」
「接触後の僕の車は問題なかったので そのままレースを続けることができました。レース自体は難しい天候でのレースになりました。ウェットとドライの中間という感じで、ピットインするかどうか悩んだんですけれども, やっぱりしなくてよかったと思います。クルーは非常に素晴らしい仕事をしてくれて すごくいい車を仕上げてくれました。最後までペースが良く、赤旗後には2台の車を追い越すこともできたし、アドバンテージを持ってずっと先頭を走ることができました。 最終的にまたSCが入ってそのギャップはなくなりましたが、アメイジングなベースだったと思います。 HRC、B-MAX、そしてクルーの方々には本当に感謝しています」
「僕は鈴鹿サーキットのことがすごく好きなので、 そこで走ることをすごく楽しみにしていますし、期待できると思います。去年の12月のテストでもトップタイムを記録することができていますから。鈴鹿でも勝ってシリーズのリーダーシップを獲得したいと思っています」
第6戦決勝2位 新原光太郎(B-MAX RACING TEAM)
「ドライコンディションの時は、 かなりいいペースでスタートできて、 そのままリードは続けられるかなという フィーリングのマシンではあったんですが、 そこからレインになって、一度赤旗で仕切り直しになったタイミングで、 エヴァン選手のペースがすごい良かったので、抑えられるかどうかという戦いになったんですが、そこで車のポテンシャルを引き出す力やタイヤマネジメント、バトルの能力で少し及ばなかったのかなという風に自分では感じています」
「一番の原因は多分僕が木曜日の1日目のテストの時にクラッシュしてしまって レインの状況で周りがテストできているにもかかわらず 僕はそのマシンをメカニックさんたちに修理していただくことしかできなかったので、そこが午後になって響いてきたんじゃないのかなという風には自分では感じています」
「HRCとB-MAXの皆さんが素晴らしい車で仕上げてくださったのにも関わらず1勝しかできなかったくて、ちょっと悔しい思いをした週末でしたので、鈴鹿では3勝できるようにチームと一緒に準備して頑張っていきたいと思います」
第6戦決勝3位 三井優介(DELiGHTWORKS RACING)
「スタートは路面が変わるタイミングで選択が難しかったんですけれども、その中でもチームの皆さん、メカニックの皆さんがすごくスムーズに働いていただき、理想の状況で迎えることができたかなと思っています。ドライに関しては、僕は結構ダンプ路面は好きで得意な方だと思っているので、自信持っていきましたけど、オーバーテイクまで至りませんでした。ただ雨が降らずあの状況が続いていればチャンスはあったのかなというふうには思っています」
「レインコンディションになり、朝のレースではペースについて反省点がありましたので、そこはチームと協力して午後に向けていろいろセットアップを変えてきたんですけれども、それがあまりうまくいかずに、ペースはすごく苦しかったかなというふうに思っています。今の課題としては、チームとしてもマシンとしてもドライバーとしても速さあるとは思うんですが、それを再現する、再現性というのはまだ欠けているのかなというふうに思っています」
「鈴鹿に関してはそこをもっと詰めて、速さをずっと継続的に出していけるように、努力する人があるかなというふうに思っております」」
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
九州大会オートポリス -RIJ- (2026/04/26) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2026 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 6 オートポリス 4.674km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 1 エヴァン・ジルテール ART Grand Prix with B-MAX B-MAX RACING TEAM 14 48'14.848 - -
2 50 新原 光太郎 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 14 48'15.575 0.727 0.727
3 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 14 48'16.157 1.309 0.582
4 38 三浦 柚貴 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 14 48'16.414 1.566 0.257
5 35 梅垣 清 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 14 48'18.176 3.328 1.762
6 37 アクシャイ・ボーラ PONOS Racing TOM'S SFL TOM'S 14 48'18.446 3.598 0.270
7 2 卜部 和久 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 14 48'20.366 5.518 1.920
8 8 M 1 清水 康弘 ART TASTE RACING 324 ART TASTE RACING 14 48'21.148 6.300 0.782
9 6 M 2 ケン・アレックス BUZZ RACING Buzz Racing 14 48'23.438 8.590 2.290
10 *60 熊谷 憲太 LMcorsa OTG 320 LM corsa 14 48'24.642 9.794 1.204
11 *36 オスカー・ブルツ PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 14 48'25.116 10.268 0.474
12 30 M 3 DRAGON B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 12 43'34.099 2Laps 2Laps
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
- 26 佐藤 凛太郎 B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 1 1'52.451 13Laps 11Laps
Fastest Lap: CarNo. 50 新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING) 1'48.289 (2/7)
CarNo. 60は、SFL統一規則第30条10(スタート手順)違反により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 36は、FIA ISC付則H項2.10.11(SC中のオーバーラン)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第5戦の決勝が、4月26日、オートポリスで行われ、エヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)が、ウェット路面のなか快走を見せて今季2勝目を飾った。
マスタークラスは、スタートでトップに立ったDRAGON(B-MAX ENGINEERING 324)が逃げ切って、今季初クラスウィンを遂げた。
朝から降り続いていた雨がスタート前に上がり、路面はウェットながら通常どおりスタンディングスタートでレースが始まった。
ポールポジションの新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING)が好スタートを決め、これに3番グリッドから三井優介(DELiGHTWORKS)をかわしたジルテールが続いた。
ウェットコンディションでずば抜けた速さを見せるジルテールは、2周目以降執拗に新原を攻め立て、4周目に攻略に成功。壁のなくなったジルテールは、一気にペースアップ。この周で2秒のマージンを築く。
新原はセットが合わないのか、ペースが上がらず、6周目に三井、7周目に梅垣清(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)、9周目に佐藤凜太郎(B-MAX ENGINEERING 324)にもかわされて5位に後退してしまった。
9周目に、9位を走行していたアクシャイ・ボーラ(PONOS Racing TOM'S SFL)がスピンして動けなくなり、セーフティカーが入った。これで各車の間隔が詰まる。
リスタートを待つ三井は、ウィービングでタイヤを温めながら、トップのジルテールを抜こうと目論むが、13周目のリスタートではジルテールが、三井の思惑を知っているかのように最終コーナーのかなり手前からアクセルオン。
残り2周も安定した速さで走りきったジルテールが、第2戦に続き今季2勝目を飾った。2位は三井、3位は梅垣と、開幕大会で表彰台を独占した三人が顔を揃えた。
マスタークラスは、第4戦で優勝を逃してしまったDRAGON(B-MAX ENGINEERING 324)が、抜群のスタートを見せてトップに立つと、清水康弘(ART TASTE RACING 324)、KEN ALEX(BUZZ RACING)との差を広げて、今季初となるクラス優勝を飾った。
第6戦の決勝は、本日、午後0時15分から14周で行われる。雨はなんとか持ちそうな気配だ。霧が出ないことを祈ろう。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhisa SUEHIRO
第5戦優勝 エヴァン・ジルテール(B-MAX RACING TEAM)
「昨日とは全く違う状況で、非常にいいレースだったと思います。僕は雨が好きなので、本当にレースを楽しめました。3位からのスタートでターン1で2番手に上がり、2ラップ後にまたオーバーテイクすることができて、そこから本当にいいペースで走り続けられたので、とてもハッピーです」
「トラックコンディションがどんどん変わっていく中で、車がきちんと対応することができたことについて、チームにはすごく感謝しています。場所によってはドライになりかかっていましたが、それでもいいペースで走れたので、エンジニアの宮田さんやB-MAXのメカニックの皆さんにすごく感謝しています。今日またもう一つレースがありますので、同じようにベストを尽くして、この位置に戻れたらと思っております」
「木曜日にウェットで走っていたので、今日は速く走れるだろうと思っていました。数周走っただけで僕らにはスピードがあることがわかりました。昨日はスタートミスをしてしまいましたが、木曜にスタート練習をたくさんしましたので、今日のコンディションには自信もありました。スーパーフォーミュラライツはスタートが一番重要だと思っているので、今日は本当にいいスタート切れてよかったと思うし、この後も同じようないいスタートを切れたらいいなというふうに思っています」
第5戦決勝2位 三井優介(DELiGHTWORKS RACING)
「一言、本当に2位で悔しい、本当にその一言です。自分はスタートに自信を持っていましたし、木曜日は初めてのウェットで結構練習していたので、スタートに関してはいいだろうなと思っていたんですが、今日のコンディションに全く合わせることができず、スタートを失敗してしまって、ジルテール選手に行かれてしまいました。ただその後、新原選手をオーバーテイクできたのはすごいポジティブだと思っていますし、この抜きにくいオートポリスで、かつスーパーフォーミュラライツっていう中でもオーバーテイクできたことはよかったと思っていますし、こうやって悔しいって思えるようになってきたのは、チームの全体としての成長だと思っています。少し前までは2位で嬉しかったですけど、今も優勝したい、その気持ちだけなので、午後に向けてしっかり合わせ込んでいきたいなというふうに思っております」
「(13周目のリスタートについて)もうそこにかけるしかないなという気持ちで行っていました。前の周で早めにウォームアップを始めていて、狙っていましたが、最終コーナーで結構離されてしまって、リスタートで圏外になってしまい、ペースもやっぱり少しジルテール選手には劣っている部分があるので、まあ少し離されてしまったなっていうのが正直なところです」
「まだまだ上があると思っていますし、今のチームレベルであれば、午後に向けて必ずもっといい車を作ることができると思いますので、この空いた時間でしっかりみんなで話し合って、いいもの、いいレースにして行きたいと思っています」
第5戦決勝3位 梅垣清(TOM'S)
「第5戦を振り返ると、4番手からスタートして結果として3位になれたことは嬉しいなと思います。まだ優勝が取れていないので、すごい悔しい気持ちもあるのですが、木曜日のFPの段階で100Rでクラッシュしてしまったところから、チームの皆さんがマシン修復してくださって、立て直してくださったことで、最低限の結果が取れたことが良かったかなと思います。マシンバランス自体も前半から後半にかけてペースも良くて、そこはあのエンジニアのおかげだなとも思っています」
「今週っていうか、富士もですけど、雨で走って、今までとグリップ感が違っていましたが、レベルは高いので、すごい合わせやすかったんですけれども、スタートがすごい難しいなっていうのは感じていて、今日もレース自体もあんまうまくいかなくて、佐藤選手に1回抜きかけられてしまったのは反省すべき点かなと思います」
「最後の方はドライアップしてきて、タイヤもヒートアップしていたので、そこら辺にも自分のドライビングやマシンを合わせきって、しっかり優勝を狙えるように頑張りたいなと思います」
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2026/04/26) Free Practice 2 Weather:Cloudy/Rain Course:Wet
2026 SUPER FORMULA Round 3 オートポリス 4.674km
Pos № Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 8 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'37.506 - - 172.568
2 19 ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'37.649 0.143 0.143 172.315
3 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'37.695 0.189 0.046 172.234
4 4 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'37.854 0.348 0.159 171.954
5 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'38.033 0.527 0.179 171.640
6 1 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'38.065 0.559 0.032 171.584
7 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'38.138 0.632 0.073 171.457
8 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'38.187 0.681 0.049 171.371
9 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'38.308 0.802 0.121 171.160
10 97 ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'38.381 0.875 0.073 171.033
11 36 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'38.567 1.061 0.186 170.710
12 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'38.624 1.118 0.057 170.612
13 14 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'38.791 1.285 0.167 170.323
14 3 ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'39.197 1.691 0.406 169.626
15 53 チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'39.237 1.731 0.040 169.558
16 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'39.521 2.015 0.284 169.074
17 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'39.930 2.424 0.409 168.382
18 50 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'40.015 2.509 0.085 168.239
19 9 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'40.172 2.666 0.157 167.975
20 22 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 1'40.312 2.806 0.140 167.741
21 28 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'40.941 3.435 0.629 166.695
22 12 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'41.199 3.693 0.258 166.270
23 7 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'41.576 4.070 0.377 165.653
24 10 ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'42.782 5.276 1.206 163.710
九州大会オートポリス -RIJ- (2026/04/26) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet
2026 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 5 オートポリス 4.674km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 1 エヴァン・ジルテール ART Grand Prix with B-MAX B-MAX RACING TEAM 14 28'08.327 - -
2 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 14 28'10.398 2.071 2.071
3 35 梅垣 清 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 14 28'11.462 3.135 1.064
4 26 佐藤 凛太郎 B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 14 28'12.283 3.956 0.821
5 50 新原 光太郎 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 14 28'15.768 7.441 3.485
6 38 三浦 柚貴 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 14 28'16.068 7.741 0.300
7 36 オスカー・ブルツ PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 14 28'16.381 8.054 0.313
8 2 卜部 和久 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 14 28'16.528 8.201 0.147
9 60 熊谷 憲太 LMcorsa OTG 320 LM corsa 14 28'18.599 10.272 2.071
10 30 M 1 DRAGON B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 14 28'22.417 14.090 3.818
11 8 M 2 清水 康弘 ART TASTE RACING 324 ART TASTE RACING 14 28'23.483 15.156 1.066
12 6 M 3 ケン・アレックス BUZZ RACING Buzz Racing 14 28'25.363 17.036 1.880
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
- 37 アクシャイ・ボーラ PONOS Racing TOM'S SFL TOM'S 8 15'12.639 6Laps 6Laps
Fastest Lap: CarNo. 1 エヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX) 1'51.120 (4/14) 151.425 km/h
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦の決勝が、4月25日、オートポリスで行われ、新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING)が、初ポールから危なげない走りで逃げ切り、嬉しい初優勝を飾った。
マスタークラスは、最終ラップのどんでん返しで、清水康弘(ART TASTE RACING 324)が今季2勝目を手中に収めた。
午後4時05分、曇り空のもと、スタートを迎えた。
ポールポジションの新原は好スタート。一方、2番グリッドのエヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)、3番グリッドの佐藤凜太郎(B-MAX ENGINEERING 324)はやや出遅れ、4番グリッドの三井優介(DELiGHTWORKS)が先行し、新原に続いた。
新原は、序盤に三井との差を2秒まで開くと、その差をキープしながらペースをコントロール。三井はジルテールに背後から迫られ、前を追いたいが防戦もしなければならないという状態で、2位を堅持し続けた。
しかし、ジルテールも、抜きどころの少ないオートポリス、まして空力マシンでは、背後につくと気流の乱れでダウンフォースが抜けてしまうため、チャンスを見出すことはできずにレースは周回だけが増えていく。
このトップ3者のペースは、1分40秒前後で安定しており、4位以下の佐藤、オスカー・ブルツ(PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL)、梅垣清(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)の4位集団は徐々に引き離されていく。
終盤になっても順位は変わることなく、三井がペースを上げると、それに合わせるようにトップの新原はペースを上げる余裕を見せた。新原は危なげなく、21周を走り切って、今季3人目の勝者として名乗りを上げた。
2位の三井、3位のジルテールは、4戦を終えてすべて表彰台に上り、安定した力を見せている。
マスタークラスは、グリッド順のまま、DRAGON(B-MAX ENGINEERING 324)が逃げ、7周目までに3秒のマージンを築くと、競り合う清水、KEN ALEX(BUZZ RACING)を尻目に、快調に周回を重ねた。
誰もがDRAGONの今季初優勝で決まったと思われたが、あろうことかDRAGON車は最終ラップにガス欠症状が出てストップ。漁夫の利を得た清水が、今季2勝目となるチェッカーを受けた。
第5、6戦の決勝は、明日の午前8時40分、午後0時15分から、それぞれ14周で行われる。ただし、天気予報は雨。霧が出ることの多いコースだけに、明日の状況は見えない。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhisa SUEHIRO
第4戦優勝 新原光太郎(B-MAX RACING TEAM)
「今週は木曜日が雨がらみでスタートでした。木曜日の走行も1セッション目から走ってはいたんですが、自分の危機管理不足でクラッシュしてしまいました。そこをメカニックの方が,金曜のお昼までかけて綺麗に修復してくださり、それがとてもいい車に仕上がったのかなと思ってます」
「金曜日の午前中がダンプだったり、予選がSF後の路面で誰も走ったことがない状況だとか、木曜日の午後と金曜日の午前中を走ってない自分にとってはありがたいコンディションというか、ありがたい状況だったのかなとは思ってたので、そこは出し切ればいいところには行けるんじゃないかなとは考えてたんですが、ダブルポールまでは考えていませんでした」
「前回は3回中3回ともスタートをうまく決めることはできなかったので、少し課題意識を持っていたんですが、しっかりと自分では最高のスタートを決めて、レースラップもちゃんとタイヤのマネジメントもしながら、いいラップで走れたんじゃないかなと思います」
「前半は自分で少しプッシュして、ギャップを作るまでは自分の想定通りだったんですが、最後の数周で三井選手が少しペースを上げたのは少し想定外だったので、そこは少しだけ、自分もプッシュ少し入れて、いいペースで走ろうとは思いました」
「一番前からのスタートと一番いい状況でスタートはできるので、自分の力を出し切って、いい結果で今週末を締めくくられればいいかなと思います」
第4戦決勝2位 三井優介(DELiGHTWORKS RACING)
「今週の木金のFPに関してはすごく調子が良くて、FP1、2、3とトップタイムで終えることができました。このレースに向けてチームと作ってきた車が当たったのかなって思っていました。ただFP4でまあエヴァン選手、新原選手がだいぶタイムを上げてきたので、そこで少し焦りもありましたが、自分に自信持って予選に臨みました。QF1に関しては自分のミスで四番手に沈んでしまいましたが、自分の武器はスタートであると思っていたので、スタートでしっかり追い上げれば、表彰台には必ず乗れるんではないかなとは思っていました。その思惑通り、スタートを決めて2位に上がることができたんですけれども、トップの新原選手のペースには及ばず、かつ後ろからエヴァン選手が追いかけてきている状況で、なんとかタイヤマネジメントをして2位を死守できたかなというレースでした」
「富士でもほぼほぼ完璧に近いスタートが決められていましたし、オートポリスでもできるのじゃないかなと思ってやって、思った通りにできたと思います」
「明日は雨予報ですし、実際FP1、2は雨でトップタイムで終えることができています。雨に関しては自信ありますし、そこもしっかりスタート決めて、優勝できるように、雨のレース楽しみたいかなというふうに思っております」
第4戦決勝3位 エヴァン・ジルテール(B-MAX RACING TEAM)
「タフなレースではありましたけれども、週末を振り返ってもすごく良かったと思います。最初の2日間はウェットでもドライでも車の調子が非常に良くて、予選でもベースが良かったんですが、残念ながらポールポジションまでは獲得できませんでした。決勝は非常に難しいレースだったというふうに思います。スタートがうまくいかなかったのは良くなかったんですが、レース中のペースは非常に良くて、そのスタートさえ良ければ、とても良いレースができたかなというふうに思っております。この週末に向けてチームが素晴らしい車を作ってくれたので、本当に感謝したいと思いますし、今日優勝した新原選手にも本当におめでとうございますと伝えたいと思っております」
「今日はスタートで全てを失ったと思っておりますので、明日は失敗しないように。ベースペースは本当にいいので、とにかく最初のコーナーが肝心だと思っています」
「木曜日に非常に多くのスタートの練習をしたので、ウェットに関してはドライよりもさらに良いスタート練習ができたと思います。そのフィーリングを実際のレースでも再現できたらなというふうに思っております。ただ、雨が酷ければもしかするとローリングスタートだったりするかもしれませんね。いずれにせよ明日は2つレースがあり、ドライだったりウェットだったりと非常に難しい1日になるかと思いますけれども、その中でベストを尽くして頑張りたいと思っています」
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
4月24日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の公式予選が、大分県・オートポリスで行われ、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)が、超僅差の予選で頭ひとつ抜け出しポールポジションを獲得した。
予選日は上空に雲は多いものの、朝から好天に恵まれた。ただ、明日決勝日は天候が崩れるとの予報が出ており、各チームが一抹の不安を抱えるなか、予選が始まった。
今回の予選は2021年以来のQ3まで行われるシステムが採用された。Q1:24台、Q2:12台とここまでは通常通りだが、加えて、Q3で5台に絞られてポールポジションを争うという形だ。
■Q1グループA
午後2時15分、グループAの公式予選Q1が始まった。この組は朝のフリー走行で上位につけた選手が多く、熾烈な戦いになることが予想された。
最初にアタックに入ったのは、フリー走行で4位とルーキーとは思えない走りを見せている野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)。しかし、タイムは1分27秒823とフリー走行のタイムにも届かない。
野村のタイムは、山下健太(KCMG Cayman SF23)、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)らに次々に更新され、期待された野村はQ1突破ならず。実は、野村車にはパワーが出ないトラブルが出ていた。
このグループのトップは、1分27秒384をマークした坪井。以下、野尻、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE SF23)と、終わってみれば、Q2常連ドライバーが順当にQ2に進んだ。
順位:坪井-野尻-阪口-佐藤-牧野-福住/山下-利徠斗-野村-笹原-ブルツ-松下
■Q1 グループB
ウォームアップを終え、多くの車がアタックに入ろうとしたタイミングで、フリー走行をほとんど走れなかった小出峻(ThreeBond SF23)が1コーナー先でスピンからウォールにヒットして走行は中断。
再開後、路面コンディションの変化からか、グループAより明らかに速いタイムのラッシュが続いた。ここで主役となったのは、フリー走行でもトップタイムをマークした好調の岩佐。サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)も1分26秒台で食い下がるが、これらを抑えて、このグループをトップで通過した。
岩佐のタイムは、グループAトップの坪井より、実に0.8秒も速い1分26秒524だった。
順位:岩佐-太田-フェネストラズ-フラガ-大湯-スタネック/オサリバン-野中-ブラウニング-可夢偉-Juju-小出
■Q2
Q2への進出は、4強といえる無限、トムス、ダンディライアン、ナカジマ、そしてセルモが2台ずつ。これに1台体制のルーキー、BuzzKONDOが加わるという、チームの力が序列となり、トヨタ、ホンダエンジンの搭載車が6台ずつという結果となった。
Q2は結果としてトップから8位までが0.3秒以内に収まるという超僅差ながら、やはり、ここでも岩佐の速さは際立っていた。フレッシュエアを浴びて走ることにこだわり、他車に先駆けてのアタックで出したタイムは1分26秒419。
チームメイトの野尻、好調の阪口とフェネストラズが迫るが、岩佐のタイムには届かず。太田を加えた5人が最後のQ3に駒を進めた。
順位:岩佐-野尻-阪口-フェネストラズ-太田/坪井-佐藤-牧野-フラガ-福住-大湯-スタネック
■Q3
2021年以来、4年半ぶりとなるQ3でも、岩佐の速さは群を抜いていた。Q2では僅差のトップだったが、ここでは同様に最初にアタックを仕掛け、何と1分25秒866という異次元のタイムを叩き出した。
これには他の4人も迫ることはできなかったが、唯一、最後にアタックした太田だけは、最終コーナーでリアタイヤを僅かに脱輪するまで攻め、1分26秒139までタイムを削り取った。それでも、岩佐とは0.3秒弱の差があり、脱輪がなくても届かなかった可能性は高い。
こうして予選日は、フリー走行も含め、すべてトップで勝ち上がった岩佐の強さを見せつけられることとなった。岩佐にとっては、ポールポジション賞100万円も授与され、最高の一日となった。
決勝は、明日、午後2時30分から41周で争われる予定だが、予報は雨。霧の心配もあり、決勝の行方は見通せない状況だ。
Text: Shigeru KITAMICHI
Phito: Kazuhisa SUEHIRO
第3戦ポールポジション 岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)
「本当に率直に嬉しいですね。もちろんポールポジションを取れたのは嬉しいんですけども、一番嬉しかったのは、今日1日です。朝の走り出しからマシンが結構良かったんですが、そこからさらに研ぎ澄ましていくことができました。そのパフォーマンスを引き出してくれたエンジニア、メカニック、チームの皆さんに本当に感謝したいですし、乗ってて、あ、これはいけるなっていうフィーリングを本当に感じられるパフォーマンスがあったので、それをしっかりと最終的にQ3で結果として出すことができたというところに一番喜びを感じてますね」
「Q2では少し自分がミスをしてしまって、タイムを落としてたんですけども、結果としてはトップで通過できました。逆に言うと、ああ、これ自分がしっかりと仕事できれば、ポールポジションはいけるんだなっていうのを改めて確認できたポイントだったのかなというふうに思うので、自分自身には少し反省点はありますけども、本当に朝のフリー走行がすごく大事だったと思うんですよね。やはりあの時間の中でいろいろトライして、常にベターな方向を進んでいくことができて。で、予選でしっかりそれを合わせ込めたっていうところの流れは本当に良かったと思います。」
「(Q3は)やはり初めてだったので、少しチャレンジだなっていうふうには思ってましたけども、このシステムは今のフォーミュラワンと同じようなフォーマットで、自分としても、いい経験になったかなっていうふうには思っていて、その中でもしっかりと初めてのQ3で結果を出せたことは良かったと思います」
「(賞金100万円の使い道について)賞金については知っていましたが、予選では正直なところ、何もそんなことは考えていませんでした。田中監督からチームにありがとうっていうふうに言われたので、チームの皆さんにシェアをしていただきたいなというふうに、思っています」
「(決勝は)天候がまだ怪しいというか、不安定な状況になるのはもう見えているので、明日は明日でしっかりと切り替えて、いろいろなケースを想定しての準備を入念にして、明日は明日で挑みたいと思います」
第3戦予選2位 太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「(Q3のアタックについて)一番最後が一番映るかなと思って(笑)。オートポリスはトラックエボもあるんで、まあ最後の方がいいかなと思いました。練習走行のフィーリングからすると予選苦しいかなと思ったんで、かなり悩んだというか、結構メカニックさんやエンジニアと話したなって感じで。いつも以上に緊張してましたね。なのでとりあえずフロントローで嬉しいなと思います」
「(今回の予選方式は)めっちゃいいと思いましたね。Q2だと失敗したら14位になるじゃないですか。Q3は5台だから気持ちよくアタックできだし、クラッシュしてもいいやじゃないけど、それぐらいの気持ちで行けるんで、見てる方にも多分その気持ちって伝わると思うし、台数が少ない分映る量も多いし、それはいろんな意味でいいことも多いと思います」
「予選2位からいつも勝ってるんで(決勝は)多分大丈夫だと思います。今回スタート決めれれば最高ですけど、しっかりと着実なレースをしたいなとは思ってますね。最低限いい位置に入れるので、勝てたらいいですけど、しっかりポイントを重ねたいなと思ってます」
第3戦予選3位 野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)
「そもそもずっと今日の朝から調子が良くなさそうで。タイヤのウォームアップも隣の岩佐選手と比較すると、ちょっと不安があったっていうところで、ちょっと周回をかけないとしっかりとタイヤが温まってこないのかなっていう印象がありました。他と同じプロシージャでいけそうな感じはあったものの、 Q3でそれをやるかどうかって言われると難しかったんで、その分かなりセットアップ攻めて、いろいろ変更して臨み、思い切って走れました」
「Q2からQ3は別にそんな1回増えるぐらいで、そんなドライバーにとって特別なんかこう難しいっていうこともないのかなって気はするんですけど、太田選手も言ってましたけど、やっぱりこれだけ少ない中で本当に思いっきりアタックできるし、Q2までだと周りとの車間も気にしたりとかして、結構制約がある中でしたけど、もうみんな広々と車間とってアタックもしてると思うし、本当に気持ちよかったですね。で、僕だけプロシージャが違ったんで、いつもよりもちょっとゆっくり行って、太田選手と同じように一番最後で、まあいい感じに映るかなと思ったら、全然太田選手出てこなかったんで、なんだよ、まだ出てないのかなと思って(笑)。長くやらせてもらってる私ですけど、これまでになかったようなQ3だったかなというふうには思います」
「(決勝は)ちょっと天候がどうなるかというところはもちろんあるんですけれども、常に最善を尽くして。調子も上向いてきてますから、しっかりと。前回のもてぎが不甲斐ない感じで終わってしまったので、明日こそ今シーズンのスタートをしっかり切れるように頑張りたいなと思います」
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
九州大会オートポリス -RIJ- (2026/04/25) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 50 新原 光太郎 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 21 35'12.643 - -
2 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 21 35'14.332 1.689 1.689
3 1 エヴァン・ジルテール ART Grand Prix with B-MAX B-MAX RACING TEAM 21 35'15.095 2.452 0.763
4 26 佐藤 凛太郎 B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 21 35'23.218 10.575 8.123
5 36 オスカー・ブルツ PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 21 35'23.584 10.941 0.366
6 35 梅垣 清 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 21 35'24.199 11.556 0.615
7 37 アクシャイ・ボーラ PONOS Racing TOM'S SFL TOM'S 21 35'27.718 15.075 3.519
8 2 卜部 和久 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 21 35'29.779 17.136 2.061
9 38 三浦 柚貴 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 21 35'30.496 17.853 0.717
10 60 熊谷 憲太 LMcorsa OTG 320 LM corsa 21 35'59.821 47.178 29.325
11 8 M 1 清水 康弘 ART TASTE RACING 324 ART TASTE RACING 21 36'26.251 1'13.608 26.430
12 6 M 2 ケン・アレックス BUZZ RACING Buzz Racing 21 36'27.228 1'14.585 0.977
13 30 M 3 DRAGON B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 20 34'37.364 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 18 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 50 新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING) 1'38.965 (2/21) 170.024 km/h
九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2026/04/25) Weather: Fine Course: Dry
2026 SUPER FORMULA Round 3 オートポリス 4.674km
Pos No Gr. Driver Car Team Engine Q1 Q2 Q3
1 1 B 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'26.524 1'26.419 1'25.866
2 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'26.680 1'26.583 1'26.139
3 16 A 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'27.388 1'26.519 1'26.144
4 37 B サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'26.708 1'26.565 1'26.211
5 38 A 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.445 1'26.563 1'26.498
---- 以上Q3で決定 ----
6 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.384 1'26.664
7 64 A 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.582 1'26.683
8 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.591 1'26.698
9 65 B イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'26.922 1'26.803
10 14 A 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.722 1'26.827
11 39 B 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.446 1'27.163
12 97 B ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.466 1'27.366
---- 以上Q2で決定 ----
13 19 B ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.581
14 8 A 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.756
15 9 B 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.796
16 28 A 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.773
17 3 B ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.798
18 50 A 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'27.823
19 7 B 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.923
20 4 A 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.866
21 10 B ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'28.608
22 53 A チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.521
23 22 A 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 1'28.565
---- 以上予選通過 ----
- 12 B 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E no time
九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2026/04/25) Knock Out Q3 Weather:Sunny Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 3 オートポリス 4.674km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 1 B 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'25.866 - - 195.961
2 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'26.139 0.273 0.273 195.340
3 16 A 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'26.144 0.278 0.005 195.329
4 37 B サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'26.211 0.345 0.067 195.177
5 38 A 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'26.498 0.632 0.287 194.529
九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2026/04/25) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 3 オートポリス 4.674km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 1 B 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'26.419 - - 194.707
2 16 A 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'26.519 0.100 0.100 194.482
3 38 A 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'26.563 0.144 0.044 194.383
4 37 B サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'26.565 0.146 0.002 194.379
5 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'26.583 0.164 0.018 194.338
---- 以上Q3進出 ----
6 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'26.664 0.245 0.081 194.157
7 64 A 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'26.683 0.264 0.019 194.114
8 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'26.698 0.279 0.015 194.081
9 65 B イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'26.803 0.384 0.105 193.846
10 14 A 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'26.827 0.408 0.024 193.792
11 39 B 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.163 0.744 0.336 193.045
12 97 B ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.366 0.947 0.203 192.597
Aグループ
九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2026/04/25) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 3 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 36 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.384 - - 192.557
2 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'27.388 0.004 0.004 192.548
3 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.445 0.061 0.057 192.423
4 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.582 0.198 0.137 192.122
5 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.591 0.207 0.009 192.102
6 14 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.722 0.338 0.131 191.815
---- 以上Q2進出 ----
7 8 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.756 0.372 0.034 191.741
8 28 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.773 0.389 0.017 191.704
9 50 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'27.823 0.439 0.050 191.594
10 4 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.866 0.482 0.043 191.501
11 53 チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.521 1.137 0.655 190.084
12 22 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 1'28.565 1.181 0.044 189.989
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
Bグループ
九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2026/04/25) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 3 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 1 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'26.524 - - 194.471
2 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'26.680 0.156 0.156 194.121
3 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'26.708 0.184 0.028 194.058
4 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'26.922 0.398 0.214 193.580
5 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.446 0.922 0.524 192.420
6 97 ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.466 0.942 0.020 192.376
---- 以上Q2進出 ----
7 19 ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.581 1.057 0.115 192.124
8 9 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.796 1.272 0.215 191.653
9 3 ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.798 1.274 0.002 191.649
10 7 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.923 1.399 0.125 191.377
11 10 ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'28.608 2.084 0.685 189.897
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
- 12 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E no time - - -
第4戦、第5戦ポールポジション 新原光太郎(B-MAX RACING TEAM)
「僕は今回、木曜日から走り出したんですが、木曜の朝一の走行がレインコンディションで、かなりヘビーウェットだったんです。そこで攻めた結果ではあるんですが、クラッシュしてしまいました。クラッシュの仕方が良くなかったのか、マシンは結構ひどい状態だったんですが、そこを木曜日、金曜日の午前中までかかって、メカニックさんたちが修理してくださって、完璧な状態に仕上げてくださったので、それは本当に感謝しかないです。それをポールという、まずは結果につなげられて良かったのかなと思っています」
「ただやっぱり、決勝がレース結果になるので、そこで気を抜かずに、メカニックさんたちの頑張りを結果につなげたいなと思っています」
「(車への影響は?)本当に全く影響なくて、本当に。金曜の午後だけ走ったんですが、そこでも後半は雨になってしまったので、実は30分、1時間弱ぐらいしか走れていない状況で、テストできていない分トラブルもやっぱり出がちだとは思うんですけど、そこも全くトラブルが出ない状態にしてくださったのは、メカニックさんたちのおかげだなと思っています。金曜日の午後にちょっとだけドライで走れたので、そこは本当に良かったなって、風がこちらにまだ向いてて良かったなって思います」
「決勝はあまりロングのテストはできてないんですけど、周りも金曜日の午前中と金曜日の午後少ししかドライコンディションは走れてないので、あんまり変わらない状況だと思います。そこは自分の技術と気持ちで乗り切れたらなと思います。コースで不安なところは全くないんですが、やっぱりライツとF4ではコースのフィーリングも違うというか、速度域が違いすぎて、初めてに近いような景色です」
「今回が2大会目ということもあって、ライツの車にもだんだん慣れてきたのも、結果に繋げられて良かったです。体力的にはオートポリスと鈴鹿がかなりしんどいので、ここさえ乗り切れば大丈夫なのかな、とは思います。12月のオフィシャルテストの時に、少しハンドルが重いなっていう風に感じて、そこでトレーニングを今までよりも本腰を入れてやったのが良かったですね。決勝は3連勝目指して頑張ります」
第4戦予選2位、第5戦予選3位 エヴァン・ジルテール(B-MAX RACING TEAM)
「もうあと数周走りたかった。正直に言って予選には100%満足していません。昨日は良い1日で、ドライタイヤで良いラップタイムを出すことができました。今日はスーパーフォーミュラのラバーの影響で車のバランスが変わり、グリップも落ちてしまって、少し難しかったです。路面はドライでしたが、コンディションは完全に変わってしまいました。昨日とは全く違います。少し驚きました」
「Q1では良いラップタイムは出せませんでしたが、チームメイトとポールポジション争いをしました。しかし、Q2は車のバランスの面でかなり難しかったです。ですから、これを分析して、今日の午後のレースに向けて改善する必要があります。そして、今日の午後に何か良い結果が出せることを願っています。良い点もいくつかあります」
「午後のレースは2番グリッドからのスタートなので、良いスタートを切る必要があります。できればターン1でリードを奪って、レースをコントロールしたいです。昨日のロングランは調子が良かったし、パフォーマンスも良かったので、良いスタートを切ってリードを奪い、勝利でポイントを獲得することに集中したいと思っています」
第4戦予選4位、第5戦予選2位 三井優介(DELiGHTWORKS RACING)
「(第4戦の公式予選は)第2ヘアピンでロックアップして しまって、そこで制動距離が伸びて少しオーバーランしてしまったところが敗因かなと思います。どっちも正直2番は行けただろうと思ってます。ただトップは見えていませんでした。正直あそこまでタイム出るとは思ってなかったというか、今現在の僕にはそのポテンシャルがなかったので、そこはしっかりデータを見ていきたいなって思います」
「今週もフリー走行を通して確実に成長してて、僕としては予選に向けていい車を作れたと思ってました。でも実際にトップタイムはもっと上だったので、そこは想定外っていうか。今後トップタイムを獲得するためにも、フリー走行の組み立て方に関してもっと何か必要なのかなとは思ってます」
「昨日よりタイムは上がってますし、SFのラバーも考慮して、ドライビングのセットもできてたので、やりきったところはあると思います」
「今年の僕の武器はスタートだと思うので、(グリッドは)4番手と2番手ですけど、どっちも決まればトップ狙えると思います。スタートに集中して、しっかり決めて頑張りたいと思います」
第4戦予選3位、第5戦予選6位 佐藤凛太郎(B-MAX ENGINEERING)
「まずは3番手と、自分のライツの結果で一番良い予選の結果なので、そこは嬉しく思いつつ、同じチームのチームメイトに遅れているところもあったので。もともとQ1は自分がミスをしちゃって、第2ヘアピンで、それまでのタイムを更新でききれなかったところもあったし、ちょっと大変でしたけど、まずは3位を嬉しく思いつつ、レースに行けて、改善しなきゃいけないところを出して、戦っていけたらいいなと思っています」
「(2本目の予選は)結構、コンディションも変わってきたのか、気温も暑くなって、路面運動も上がってきて、車のバランスがちょっと上手く合わなくなってしまって。もともとQ1から合わせには行ってたんですけど、ちょっと足りなかった部分もあって、Q2は思うようにタイムを上げることができなかったです」
「決勝はやりきるしかないんで、ベストを尽くしていい結果を。メカさん達も頑張ってくれたんで、結果で返せたらいいなと思っています。(上位陣はみんなB-MAXだが)チームメイトなんでぶつからないで、楽しいレースができたらいいなと思っています」
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦、第5戦の公式予選が、4月25日、オートポリスで行われ、新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING)が、両レースともにポールポジションを獲得した。
マスタークラスは、第4戦はDRAGON(B-MAX ENGINEERING 324)が、第5戦は清水康弘(ART TASTE RACING 324)がクラスポールを奪った。
今季は3月開幕、9月閉幕と、7月を除いて毎月開催となるシリーズは、オートポリスで2大会目を迎えた。当初エントリーからトムス38号車の鈴木斗輝哉が、三浦柚貴(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)に変更された。三浦は今季フォーミュラ・リージョナルをメインに戦うトムス期待の若手の一人だ。
富士スピードウェイで行われた開幕大会では、三井優介(DELiGHTWORKS)が初優勝を飾り、その勢いで2勝を挙げた。残る1勝は、単身訪日して参戦するエヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)。そして、ルーキーながらポールを奪うなど速さを見せた梅垣清(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)。開幕大会で表彰台に上がったのはこの三人のみだった。
今大会では新たな勝者が出るのか。スーパーフォーミュラと併催となり、多くのファン、関係者が見守るなか予選が行われた。
第4戦公式予選
午前11時25分から行われた予選は、曇り空が好天となったタイミングで行われた。
第3レース(第6戦)のグリッドにも影響する大事な第1レース(第4戦)の予選で速さを見せたのは、開幕大会では悔しい結果に終わった新原。計測3周目で1分37秒280をマークし、チームメイトであるエヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)と佐藤凜太郎(B-MAX ENGINEERING 324)を退けた。
開幕大会2勝の三井は、ウォームアップが1周多かったのか、タイムを伸ばせず、佐藤と同タイムながら4位。B-Max勢が得意のオートポリスで1〜3位を独占した。
マスタークラスは、僅差の争いとなったが、DRAGONが三つ巴の戦いを制して、今季初のクラスポールの座を射止めた。
第5戦公式予選
10分間のインターバルを挟んで行われた第5戦予選でも、新原の好調さは続き、唯一1分36秒台に入れて、第4戦に続くポールを奪取した。2位に食い込んだ三井との差は0.4秒という断トツの速さだった。3位はジルテール、4位には梅垣清(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)が入った。
新原は、木曜日の雨の練習走行でクラッシュ。マシンは大きなダメージを負ったが、メカニックが徹夜で完璧に修復。金曜日の走行にようやく間に合うという試練を乗り越えての結果だけに「チームのおかげです」と喜びと感謝のダブルポールとなった。
マスタークラスは、清水が2周連続アタックの1周目に、1分40秒057を叩き出して今季初クラスポール。KEN ALEX(BUZZ RACING)は1周クールダウンラップを挟んで最後に逆転を狙ったが、届かなかった。
第4戦の決勝は、本日、午後4時から21周で、第5、6戦の決勝は、明日の午前8時40分、午後0時15分から、それぞれ14周で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
九州大会オートポリス -RIJ- (2026/04/25) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 5 オートポリス 4.674km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 50 新原 光太郎 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 1'36.889 - - 173.667
2 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'37.294 0.405 0.405 172.944
3 1 エヴァン・ジルテール ART Grand Prix with B-MAX B-MAX RACING TEAM 1'37.487 0.598 0.193 172.601
4 35 梅垣 清 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'37.543 0.654 0.056 172.502
5 38 三浦 柚貴 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'37.673 0.784 0.130 172.273
6 26 佐藤 凛太郎 B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 1'37.756 0.867 0.083 172.127
7 36 オスカー・ブルツ PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'37.825 0.936 0.069 172.005
8 60 熊谷 憲太 LMcorsa OTG 320 LM corsa 1'37.883 0.994 0.058 171.903
9 2 卜部 和久 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'37.917 1.028 0.034 171.844
10 37 アクシャイ・ボーラ PONOS Racing TOM'S SFL TOM'S 1'38.023 1.134 0.106 171.658
11 8 M 1 清水 康弘 ART TASTE RACING 324 ART TASTE RACING 1'40.057 3.168 2.034 168.168
12 6 M 2 ケン・アレックス BUZZ RACING Buzz Racing 1'40.923 4.034 0.866 166.725
13 30 M 3 DRAGON B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 1'41.407 4.518 0.484 165.929
---- 以上基準タイム(110% - 1'46.945)予選通過 ----
九州大会オートポリス -RIJ- (2026/04/25) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 オートポリス 4.674km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 50 新原 光太郎 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 1'37.280 - - 172.969
2 1 エヴァン・ジルテール ART Grand Prix with B-MAX B-MAX RACING TEAM 1'37.554 0.274 0.274 172.483
3 26 佐藤 凛太郎 B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 1'37.609 0.329 0.055 172.386
4 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'37.609 0.329 0.000 172.386
5 36 オスカー・ブルツ PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'37.970 0.690 0.361 171.751
6 35 梅垣 清 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'38.150 0.870 0.180 171.436
7 38 三浦 柚貴 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'38.489 1.209 0.339 170.845
8 37 アクシャイ・ボーラ PONOS Racing TOM'S SFL TOM'S 1'38.773 1.493 0.284 170.354
9 60 熊谷 憲太 LMcorsa OTG 320 LM corsa 1'38.990 1.710 0.217 169.981
10 2 卜部 和久 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'39.204 1.924 0.214 169.614
11 30 M 1 DRAGON B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 1'40.561 3.281 1.357 167.325
12 8 M 2 清水 康弘 ART TASTE RACING 324 ART TASTE RACING 1'40.795 3.515 0.234 166.937
13 6 M 3 ケン・アレックス BUZZ RACING Buzz Racing 1'41.430 4.150 0.635 165.892
---- 以上基準タイム(110% - 1'47.229)予選通過 ----
2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦九州大会のフリー走行が4月25日、大分県日田市のオートポリスで行われ、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)が1分26秒784でトップタイムだった。
前日の雨の影響でウェット宣言が出される中、フリー走行は午前9時15分にコースオープン。全車での走行が80分間、それに続いて予選グループ別の走行が各10分間で行われた。開始時の気温は15℃、路面温度は19℃だ。
何人かのドライバーはウェットタイヤで走り出したが、第1ヘアピンの先、8コーナーでジュジュ(HAZANA ANDO Triple Tree SF23)がスピンしたため、開始5分で赤旗中断に。車両改修ののち9時25分に走行再開となる。再開後は全車ドライタイヤだ。
まずは岩佐が5周目に1分31秒945を記録してトップに。チームメイトの野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)が1分34秒832でこれに続く。3番手はルーク・ブラウニング(REALIZE Corporation KONDO SF23 )で1分36秒962だ。
路面は次第に乾いてきており、ほぼドライコンディションとなっている。
6周目にはいると野尻が1分31秒207、岩佐も1分31秒306までタイムを縮めるが、ここでロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK SF23)が同じ周で1分31秒067で2台を上回った。
さらに笹原右京(REALIZE Corporation KONDO SF23)が1分29秒736でトップに立つと、チャーリー・ブルツ(TEAM GOH SF23)が5周目に1分29秒858、6周目には1分29秒661までタイムを縮めて笹原を上回った。
さらにスタネックも8周目に1分29秒733を記録して2番手に浮上。サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)が1分29秒983で4番手に続く。
開始から30分が経過すると、各車のペースはさらに上がり、野尻が10周目に1分29秒054、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)も5周目に1分20秒073までタイムを縮める。
そして開始から33分が経過したところで野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)が10周目に1分28秒493と、この日最初の1分28秒台を記録してトップに躍り出た。笹原も1分29秒099を9周目に記録して4番手につけ、岩佐が1分29秒344で5番手。
さらに開始から40分で牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23 )が1分28秒217でトップに。牧野は開始からピットに止まっている時間が長く、ここまで4周しか走行していない。続いて阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 )も7周目に1分28秒907
で3番手に続く。
開始から45分が経過すると、他のドライバーも次々に1分28秒台に突入し、岩佐が14周目に1分28秒530、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)は1分28秒388を7周目に、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)は1分28秒260を10周目に記録してきた。
この時点の順位はトップが牧野、2番手にフラガが続いて坪井が3番手。以下、野村、岩佐、オサリバン、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE SF23)、阪口、野尻と続いて大湯が10番手だ。
そして開始から間も無く1時間が経過しようというところで岩佐が18周目に1分27秒642を記録してトップに浮上する。
しかしその直後、スタネックが1コーナーでスピンアウト、そのままグラベルに捕まってしまったため、この日2回目の赤旗が出され、セッションは中断となった。
走行は午前10時24分に再開。すかさず野尻が1分27秒744を23周目に記録して2番手に。これを太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23 )が16周目に1分27秒743を記録して上回った。牧野も7周目に1分27秒746までタイムを縮めている。
この時点の順位は岩佐、太田、野尻、牧野とトップ4をホンダ勢が占め、5番手に小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)が1分28秒008で5番手に浮上したところでチェッカーフラッグが提示され、全24台が参加する80分間のフリー走行は終了した。
続いて午前10時45分からは予選Aグループ、午前11時からはBグループの予選を想定した走行が各10分間で行われた。
Aグループはまず野村が1分27秒075を記録すると、これを福住が1分26秒953で上回り、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 )も1分27秒019でそれに続き、野村は3番手という結果に。4番手には坪井が1分27秒260で続いた。
Bグループは岩佐が1分26秒784とAグループの福住を上回るタイムを叩き出してトップに立つ。大湯が1分27秒560で2番手、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)が1分27秒683で3番手。
しかし全ドライバーがアタックラップに入った周の14コーナーでスタネックがスピンしたため、この区間でイエローフラッグが提示されており、この影響を受けてペースを落とさざるを得なかったドライバーも何人かいたようだ。
この結果、両グループを通じた順位は岩佐歩夢がトップタイム、福住仁嶺が2番手、そして阪口晴南が3番手となった。
公式予選はこのあと午後2時15分よりノックアウト方式で行われる。今回は久々に予選Q3が復活し、ポールポジションを獲得したドライバーにはワンメイクタイヤを供給する横浜ゴムより賞金100万円が贈られることになっている。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2026/04/25) Free Practice 1 Weather:Sunny Course:Wet/Dry
2026 SUPER FORMULA Round 3 オートポリス 4.674km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 1 B 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'26.784 - - 193.888
2 14 A 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'26.953 0.169 0.169 193.511
3 38 A 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.019 0.235 0.066 193.365
4 50 A 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'27.075 0.291 0.056 193.240
5 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.260 0.476 0.185 192.831
6 39 B 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.560 0.776 0.300 192.170
7 16 A 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'27.635 0.851 0.075 192.005
8 64 A 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.665 0.881 0.030 191.940
9 37 B サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.683 0.899 0.018 191.900
10 8 A 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.708 0.924 0.025 191.846
11 19 B ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.739 0.955 0.031 191.778
12 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.743 0.959 0.004 191.769
13 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.746 0.962 0.003 191.763
14 65 B イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.900 1.116 0.154 191.427
15 28 A 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.008 1.224 0.108 191.192
16 *7 B 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.090 1.306 0.082 191.014
17 3 B ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.144 1.360 0.054 190.897
18 *53 A チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.148 1.364 0.004 190.888
19 4 A 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.314 1.530 0.166 190.529
20 9 B 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.331 1.547 0.017 190.493
21 22 A 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 1'28.428 1.644 0.097 190.284
22 97 B ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'29.323 2.539 0.895 188.377
23 10 B ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'29.561 2.777 0.238 187.876
24 12 B 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'41.425 14.641 11.864 165.900
CarNo. 7は、SF統一規則第26条19(アンセーフリリース)により、罰金5万円を科した。
CarNo. 53は、公式通知No. 16.1.6.4(ドライバーの遵守事項)違反により、罰金5万円を科した。
2026ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE第2戦「SUZUKA 5時間レース」は19日、三重県の鈴鹿サーキットで5時間の決勝を行い、ポールポジションからスタートした33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が優勝、開幕第2レースに続き2連勝を飾った。
決勝は正午ちょうどにフォーメーションラップが始まった。
総合優勝を争うST-Xクラスは、ポールポジションの33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が序盤からハイペースで後続をリード、レースの主導権を握る。
しかし33号車は中盤、ドライバー交代でピットインした際に、ピットレーン速度違反のペナルティーを科され3位まで交代。トップには31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小河諒/嵯峨宏紀)が、2位には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)が浮上した。
スピードにまさる33号車は89周目には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)をパスして2位に、105周目には31号車もパスしてトップに返り咲いた。
レースは33号車が139周目を周回中に5時間が経過してチェッカー、33号車が優勝を飾った。2位は終盤131周目に31号車をパスした23号車が、3位には31号車が入った。
ST-Zクラスは22号車KOKUSAI GROUP GT4 RS CS(呉良亮/久保凜太郎/北園将太/山野直也)が、ST-TCRクラスは100号車HITONOWA TTS CIVIC-TCR(山木陽介/中野信治/佐藤凛太郎/山西康司)が、ST-USAクラスは250号車BRP★HOJUST MUSTANG DHR(猪爪杏奈/大野尊久/奥村浩一/竹本優月輝)が、ST-Qクラスは271号車CIVIC TYPE R HRC Concept(大津弘樹/新原光太郎/辻本始温)が、ST-1クラスは47号車D'station Porsche 992(浜健二/星野辰也/田中哲也/樺木大河)が、ST-2クラスは95号車SPOONリジカラCIVIC(小松一臣/小出峻/三井優介)が、ST-3クラスは39号車エアバスターWinmax RC350 EXEDY(高橋裕史/伊藤鷹志/酒井仁/藤田真哉)が、ST-4クラスは884号車シェイドレーシングGR86(大崎達也/清水英志郎/山田真之亮)が優勝した。
第3戦は富士スピードウェイに舞台を移し、6月6日に24時間レースの決勝が行われる。
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 *33 ST-X 1 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 139 5:01'22.767 - -
2 23 ST-X 2 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 139 5:01'54.941 32.174 32.174
3 31 ST-X 3 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 139 5:02'02.201 39.434 7.260
4 *777 ST-X 4 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 139 5:02'07.060 44.293 4.859
5 47 ST-1 1 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 132 5:02'01.528 7Laps 7Laps
6 *2 ST-1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 131 5:01'49.188 8Laps 1Lap
7 22 ST-Z 1 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 131 5:02'38.440 8Laps 49.252
8 25 ST-Z 2 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 131 5:02'38.682 8Laps 0.242
9 34 ST-Z 3 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 131 5:03'13.053 8Laps 34.371
10 885 ST-Z 4 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 130 5:01'36.167 9Laps 1Lap
11 338 ST-Z 5 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 130 5:01'36.657 9Laps 0.490
12 20 ST-Z 6 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 130 5:01'53.585 9Laps 16.928
13 5 ST-Z 7 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 130 5:03'32.693 9Laps 1'39.108
14 8 ST-Z 8 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 129 5:01'41.596 10Laps 1Lap
15 77 ST-Z 9 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 129 5:01'56.344 10Laps 14.748
16 271 ST-Q 1 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 128 5:02'23.531 11Laps 1Lap
17 *15 ST-Z 10 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 127 5:01'52.432 12Laps 1Lap
18 52 ST-Z 11 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 126 5:02'05.715 13Laps 1Lap
19 38 ST-Z 12 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 125 5:02'16.026 14Laps 1Lap
20 95 ST-2 1 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 125 5:02'23.670 14Laps 7.644
21 *12 ST-Q 2 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 125 5:03'09.289 14Laps 45.619
22 13 ST-2 2 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 125 5:03'17.201 14Laps 7.912
23 72 ST-2 3 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 124 5:01'35.967 15Laps 1Lap
24 104 ST-Q 3 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 123 5:02'51.423 16Laps 1Lap
25 6 ST-2 4 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 123 5:03'30.751 16Laps 39.328
26 884 ST-4 1 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 123 5:03'39.920 16Laps 9.169
27 3 ST-4 2 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 123 5:03'41.207 16Laps 1.287
28 7 ST-2 5 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 122 5:01'32.156 17Laps 1Lap
29 *39 ST-3 1 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 122 5:01'46.243 17Laps 14.087
30 *41 ST-4 3 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 122 5:02'00.698 17Laps 14.455
31 100 ST-TCR 1 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 122 5:03'10.668 17Laps 1'09.970
32 36 ST-2 6 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 122 5:03'19.963 17Laps 9.295
33 66 ST-4 4 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 122 5:03'51.201 17Laps 31.238
34 37 ST-4 5 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 121 5:02'41.991 18Laps 1Lap
35 216 ST-4 6 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 120 5:03'08.788 19Laps 1Lap
36 *86 ST-4 7 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 119 5:01'38.805 20Laps 1Lap
37 18 ST-4 8 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 119 5:01'47.461 20Laps 8.656
38 *21 ST-3 2 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 118 5:01'34.119 21Laps 1Lap
39 *60 ST-4 9 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 117 5:03'22.506 22Laps 1Lap
40 97 ST-TCR 2 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 113 5:03'39.914 26Laps 4Laps
41 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 110 5:03'03.611 29Laps 3Laps
42 61 ST-Q 4 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 104 5:02'49.704 35Laps 6Laps
43 225 ST-2 7 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS 100 5:02'20.341 39Laps 4Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 19 ST-TCR - 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 111 4:24'21.037 28Laps -11Laps
- 743 ST-2 - 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 102 4:07'26.858 37Laps 9Laps
- *430 ST-TCR - 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 64 2:28'08.531 75Laps 38Laps
- 290 ST-4 - 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 32 4:42'28.629 107Laps 32Laps
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 *33 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 139 5:01'22.767 - -
2 23 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 139 5:01'54.941 32.174 32.174
3 31 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 139 5:02'02.201 39.434 7.260
4 *777 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 139 5:02'07.060 44.293 4.859
---- 以上規定周回数(70% - 97 Laps)完走 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 22 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 131 5:02'38.440 - -
2 25 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 131 5:02'38.682 0.242 0.242
3 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 131 5:03'13.053 34.613 34.371
4 885 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 130 5:01'36.167 1Lap 1Lap
5 338 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 130 5:01'36.657 1Lap 0.490
6 20 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 130 5:01'53.585 1Lap 16.928
7 5 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 130 5:03'32.693 1Lap 1'39.108
8 8 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 129 5:01'41.596 2Laps 1Lap
9 77 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 129 5:01'56.344 2Laps 14.748
10 *15 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 127 5:01'52.432 4Laps 2Laps
11 52 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 126 5:02'05.715 5Laps 1Lap
12 38 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 125 5:02'16.026 6Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 91 Laps)完走 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 100 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 122 5:03'10.668 - -
2 97 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 113 5:03'39.914 9Laps 9Laps
---- 以上規定周回数(70% - 85 Laps)完走 ----
- 19 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 111 4:24'21.037 11Laps 2Laps
- *430 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 64 2:28'08.531 58Laps 47Laps
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 250 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 110 5:03'03.611 - -
---- 以上規定周回数(70% - 77 Laps)完走 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 271 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 128 5:02'23.531 - -
2 *12 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 125 5:03'09.289 3Laps 3Laps
3 104 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 123 5:02'51.423 5Laps 2Laps
4 61 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 104 5:02'49.704 24Laps 19Laps
---- 以上規定周回数(70% - 89 Laps)完走 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 47 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 132 5:02'01.528 - -
2 *2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 131 5:01'49.188 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 92 Laps)完走 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 95 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 125 5:02'23.670 - -
2 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 125 5:03'17.201 53.531 53.531
3 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 124 5:01'35.967 1Lap 1Lap
4 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 123 5:03'30.751 2Laps 1Lap
5 7 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 122 5:01'32.156 3Laps 1Lap
6 36 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 122 5:03'19.963 3Laps 1'47.807
7 225 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS 100 5:02'20.341 25Laps 22Laps
---- 以上規定周回数(70% - 87 Laps)完走 ----
- 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 102 4:07'26.858 23Laps -2Laps
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 *39 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 122 5:01'46.243 - -
2 *21 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 118 5:01'34.119 4Laps 4Laps
---- 以上規定周回数(70% - 85 Laps)完走 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 884 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 123 5:03'39.920 - -
2 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 123 5:03'41.207 1.287 1.287
3 *41 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 122 5:02'00.698 1Lap 1Lap
4 66 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 122 5:03'51.201 1Lap 1'50.503
5 37 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 121 5:02'41.991 2Laps 1Lap
6 216 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 120 5:03'08.788 3Laps 1Lap
7 *86 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 119 5:01'38.805 4Laps 1Lap
8 18 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 119 5:01'47.461 4Laps 8.656
9 *60 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 117 5:03'22.506 6Laps 2Laps
---- 以上規定周回数(70% - 86 Laps)完走 ----
- 290 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 32 4:42'28.629 91Laps 85Laps
CarNo.33は、スーパー耐久シリーズ2026 ポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.777は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則 第22条<附則1>2.(FCY中のピットイン)ペナルティストップ60秒
CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第22条<附則1>1.(FCY運用中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.15は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.12は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(8)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.39は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.41は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.86は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第16条(11)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.21は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第16条(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.430は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.430は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第10条(4)<附則3>14.(コース上の停止)により、ドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアにより未消化。
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 33 ST-X 1 ジンズー・スン 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 2'00.499 4'03.476 - -
2 777 ST-X 2 星野 敏 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 2'01.586 4'04.835 1.359 1.359
3 23 ST-X 3 DAISUKE 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 2'01.208 4'05.433 1.957 0.598
4 31 ST-X 4 永井 宏明 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 2'02.427 4'06.292 2.816 0.859
5 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 2'05.970 4'13.497 10.021 7.205
6 47 ST-1 2 浜 健二 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 2'08.293 4'17.101 13.625 3.604
7 52 ST-Z 1 松井 宏太 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 2'08.905 4'19.772 16.296 2.671
8 20 ST-Z 2 松本 貴志 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 2'09.795 4'21.617 18.141 1.845
9 338 ST-Z 3 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 2'09.984 4'21.873 18.397 0.256
10 22 ST-Z 4 呉 良亮 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 2'10.803 4'21.980 18.504 0.107
11 885 ST-Z 5 水野 大 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 2'10.752 4'22.259 18.783 0.279
12 34 ST-Z 6 加納 政樹 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 2'10.722 4'22.260 18.784 0.001
13 271 ST-Q 1 大津 弘樹 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 2'11.169 4'22.316 18.840 0.056
14 5 ST-Z 7 下垣 和也 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 2'10.639 4'23.406 19.930 1.090
15 77 ST-Z 8 ヤマタツ 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 2'11.357 4'23.770 20.294 0.364
16 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 2'11.299 4'24.714 21.238 0.944
17 8 ST-Z 9 田中 優暉 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 2'11.088 4'25.419 21.943 0.705
18 19 ST-TCR 2 近藤 説秀 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 2'12.368 4'27.207 23.731 1.788
19 38 ST-Z 10 チャン クワン ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 2'11.787 4'27.802 24.326 0.595
20 15 ST-Z 11 長島 正明 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 2'13.630 4'28.075 24.599 0.273
21 100 ST-TCR 3 山木 陽介 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.265 2'11.324 4'29.589 26.113 1.514
22 95 ST-2 1 小松 一臣 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 2'15.310 4'31.597 28.121 2.008
23 72 ST-2 2 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 2'16.112 4'32.254 28.778 0.657
24 743 ST-2 3 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 2'15.745 4'32.332 28.856 0.078
25 61 ST-Q 2 伊藤 和広 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 2'15.146 4'32.799 29.323 0.467
26 430 ST-TCR 4 西村 元希 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 2'15.817 4'32.806 29.330 0.007
27 12 ST-Q 3 川田 浩史 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 2'15.940 4'34.530 31.054 1.724
28 13 ST-2 4 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 2'16.896 4'35.504 32.028 0.974
29 36 ST-2 5 土肥 潤 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 2'17.723 4'36.819 33.343 1.315
30 104 ST-Q 4 田所 元 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 2'17.455 4'37.206 33.730 0.387
31 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 2'18.692 4'37.433 33.957 0.227
32 6 ST-2 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 2'17.538 4'37.481 34.005 0.048
33 39 ST-3 1 高橋 裕史 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 2'19.275 4'40.379 36.903 2.898
34 884 ST-4 1 大崎 達也 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 2'19.758 4'40.956 37.480 0.577
35 3 ST-4 2 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 2'20.437 4'41.919 38.443 0.963
36 41 ST-4 3 島 拓海 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 2'20.437 4'42.072 38.596 0.153
37 66 ST-4 4 猪股 京介 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 2'20.894 4'42.126 38.650 0.054
38 37 ST-4 5 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 2'20.215 4'44.230 40.754 2.104
39 60 ST-4 6 塩谷 烈州 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 2'21.430 4'44.495 41.019 0.265
40 86 ST-4 7 今井 慎吾 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 2'21.816 4'45.298 41.822 0.803
41 216 ST-4 8 ISHIKEN 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 2'22.593 4'45.905 42.429 0.607
42 18 ST-4 9 三上 和美 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 2'24.155 4'48.934 45.458 3.029
43 290 ST-4 10 西村 和則 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 2'23.832 4'49.053 45.577 0.119
44 21 ST-3 2 鈴木 建自 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 2'24.954 4'49.622 46.146 0.569
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 ST-2 - 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 2'18.455 4'59.264 55.788 9.642
- 225 ST-2 - 富下 李央菜 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time no time - - -
- *25 ST-Z - 大塚 隆一郎 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE - - - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 33 ジンズー・スン 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 2'00.499 4'03.476 - -
2 777 星野 敏 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 2'01.586 4'04.835 1.359 1.359
3 23 DAISUKE 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 2'01.208 4'05.433 1.957 0.598
4 31 永井 宏明 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 2'02.427 4'06.292 2.816 0.859
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 52 松井 宏太 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 2'08.905 4'19.772 - -
2 20 松本 貴志 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 2'09.795 4'21.617 1.845 1.845
3 338 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 2'09.984 4'21.873 2.101 0.256
4 22 呉 良亮 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 2'10.803 4'21.980 2.208 0.107
5 885 水野 大 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 2'10.752 4'22.259 2.487 0.279
6 34 加納 政樹 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 2'10.722 4'22.260 2.488 0.001
7 5 下垣 和也 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 2'10.639 4'23.406 3.634 1.146
8 77 ヤマタツ 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 2'11.357 4'23.770 3.998 0.364
9 8 田中 優暉 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 2'11.088 4'25.419 5.647 1.649
10 38 チャン クワン ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 2'11.787 4'27.802 8.030 2.383
11 15 長島 正明 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 2'13.630 4'28.075 8.303 0.273
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- *25 大塚 隆一郎 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE - - - - -
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 97 遠藤 光博 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 2'11.299 4'24.714 - -
2 19 近藤 説秀 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 2'12.368 4'27.207 2.493 2.493
3 100 山木 陽介 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.265 2'11.324 4'29.589 4.875 2.382
4 430 西村 元希 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 2'15.817 4'32.806 8.092 3.217
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 250 猪爪 杏奈 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 2'18.692 4'37.433 - -
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 271 大津 弘樹 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 2'11.169 4'22.316 - -
2 61 伊藤 和広 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 2'15.146 4'32.799 10.483 10.483
3 12 川田 浩史 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 2'15.940 4'34.530 12.214 1.731
4 104 田所 元 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 2'17.455 4'37.206 14.890 2.676
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 2'05.970 4'13.497 - -
2 47 浜 健二 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 2'08.293 4'17.101 3.604 3.604
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 95 小松 一臣 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 2'15.310 4'31.597 - -
2 72 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 2'16.112 4'32.254 0.657 0.657
3 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 2'15.745 4'32.332 0.735 0.078
4 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 2'16.896 4'35.504 3.907 3.172
5 36 土肥 潤 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 2'17.723 4'36.819 5.222 1.315
6 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 2'17.538 4'37.481 5.884 0.662
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 2'18.455 4'59.264 27.667 21.783
- 225 富下 李央菜 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 39 高橋 裕史 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 2'19.275 4'40.379 - -
2 21 鈴木 建自 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 2'24.954 4'49.622 9.243 9.243
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 884 大崎 達也 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 2'19.758 4'40.956 - -
2 3 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 2'20.437 4'41.919 0.963 0.963
3 41 島 拓海 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 2'20.437 4'42.072 1.116 0.153
4 66 猪股 京介 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 2'20.894 4'42.126 1.170 0.054
5 37 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 2'20.215 4'44.230 3.274 2.104
6 60 塩谷 烈州 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 2'21.430 4'44.495 3.539 0.265
7 86 今井 慎吾 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 2'21.816 4'45.298 4.342 0.803
8 216 ISHIKEN 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 2'22.593 4'45.905 4.949 0.607
9 18 三上 和美 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 2'24.155 4'48.934 7.978 3.029
10 290 西村 和則 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 2'23.832 4'49.053 8.097 0.119
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
CarNo. 25は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則・技術規則第5章第1条(3)(最低地上高)違反により、全タイムを抹消した。
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 33 ST-X 1 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'00.499 - - 173.489
2 23 ST-X 2 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'01.208 0.709 0.709 172.474
3 777 ST-X 3 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'01.586 1.087 0.378 171.938
4 31 ST-X 4 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'02.427 1.928 0.841 170.756
5 2 ST-1 1 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'05.970 5.471 3.543 165.954
6 47 ST-1 2 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.293 7.794 2.323 162.949
7 52 ST-Z 1 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'08.905 8.406 0.612 162.175
8 20 ST-Z 2 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.795 9.296 0.890 161.064
9 25 ST-Z 3 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'09.822 9.323 0.027 161.030
10 338 ST-Z 4 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'09.984 9.485 0.162 160.829
11 5 ST-Z 5 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'10.639 10.140 0.655 160.023
12 34 ST-Z 6 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.722 10.223 0.083 159.921
13 885 ST-Z 7 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'10.752 10.253 0.030 159.884
14 22 ST-Z 8 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'10.803 10.304 0.051 159.822
15 8 ST-Z 9 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.088 10.589 0.285 159.475
16 271 ST-Q 1 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.169 10.670 0.081 159.376
17 97 ST-TCR 1 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'11.299 10.800 0.130 159.218
18 100 ST-TCR 2 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'11.324 10.825 0.025 159.188
19 77 ST-Z 10 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'11.357 10.858 0.033 159.148
20 38 ST-Z 11 ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'11.787 11.288 0.430 158.629
21 19 ST-TCR 3 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'12.368 11.869 0.581 157.932
22 15 ST-Z 12 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'13.630 13.131 1.262 156.441
23 61 ST-Q 2 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'15.146 14.647 1.516 154.686
24 95 ST-2 1 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'15.310 14.811 0.164 154.499
25 743 ST-2 2 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'15.745 15.246 0.435 154.003
26 430 ST-TCR 4 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'15.817 15.318 0.072 153.922
27 12 ST-Q 3 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'15.940 15.441 0.123 153.783
28 72 ST-2 3 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.112 15.613 0.172 153.588
29 13 ST-2 4 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'16.896 16.397 0.784 152.709
30 104 ST-Q 4 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'17.455 16.956 0.559 152.088
31 6 ST-2 5 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'17.538 17.039 0.083 151.996
32 36 ST-2 6 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'17.723 17.224 0.185 151.792
33 7 ST-2 7 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'18.455 17.956 0.732 150.989
34 250 ST-USA 1 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.692 18.193 0.237 150.731
35 39 ST-3 1 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.275 18.776 0.583 150.100
36 884 ST-4 1 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'19.758 19.259 0.483 149.581
37 37 ST-4 2 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'20.215 19.716 0.457 149.094
38 3 ST-4 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'20.437 19.938 0.222 148.858
39 41 ST-4 4 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'20.437 19.938 0.000 148.858
40 66 ST-4 5 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'20.894 20.395 0.457 148.375
41 60 ST-4 6 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'21.430 20.931 0.536 147.813
42 86 ST-4 7 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'21.816 21.317 0.386 147.411
43 216 ST-4 8 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.593 22.094 0.777 146.607
44 290 ST-4 9 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'23.832 23.333 1.239 145.345
45 18 ST-4 10 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.155 23.656 0.323 145.019
46 21 ST-3 2 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.954 24.455 0.799 144.220
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 225 ST-2 - 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 33 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'00.499 - - 173.489
2 23 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'01.208 0.709 0.709 172.474
3 777 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'01.586 1.087 0.378 171.938
4 31 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'02.427 1.928 0.841 170.756
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 52 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'08.905 - - 162.175
2 20 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.795 0.890 0.890 161.064
3 25 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'09.822 0.917 0.027 161.030
4 338 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'09.984 1.079 0.162 160.829
5 5 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'10.639 1.734 0.655 160.023
6 34 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.722 1.817 0.083 159.921
7 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'10.752 1.847 0.030 159.884
8 22 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'10.803 1.898 0.051 159.822
9 8 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.088 2.183 0.285 159.475
10 77 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'11.357 2.452 0.269 159.148
11 38 ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'11.787 2.882 0.430 158.629
12 15 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'13.630 4.725 1.843 156.441
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 97 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'11.299 - - 159.218
2 100 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'11.324 0.025 0.025 159.188
3 19 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'12.368 1.069 1.044 157.932
4 430 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'15.817 4.518 3.449 153.922
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 250 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.692 - - 150.731
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 271 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.169 - - 159.376
2 61 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'15.146 3.977 3.977 154.686
3 12 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'15.940 4.771 0.794 153.783
4 104 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'17.455 6.286 1.515 152.088
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'05.970 - - 165.954
2 47 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.293 2.323 2.323 162.949
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 95 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'15.310 - - 154.499
2 743 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'15.745 0.435 0.435 154.003
3 72 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.112 0.802 0.367 153.588
4 13 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'16.896 1.586 0.784 152.709
5 6 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'17.538 2.228 0.642 151.996
6 36 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'17.723 2.413 0.185 151.792
7 7 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'18.455 3.145 0.732 150.989
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 225 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 39 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.275 - - 150.100
2 21 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.954 5.679 5.679 144.220
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 884 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'19.758 - - 149.581
2 37 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'20.215 0.457 0.457 149.094
3 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'20.437 0.679 0.222 148.858
4 41 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'20.437 0.679 0.000 148.858
5 66 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'20.894 1.136 0.457 148.375
6 60 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'21.430 1.672 0.536 147.813
7 86 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'21.816 2.058 0.386 147.411
8 216 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.593 2.835 0.777 146.607
9 290 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'23.832 4.074 1.239 145.345
10 18 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.155 4.397 0.323 145.019
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 33 ST-X 1 ジンズー・スン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 - - 169.993
2 777 ST-X 2 星野 敏 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 0.272 0.272 169.618
3 31 ST-X 3 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 0.888 0.616 168.774
4 23 ST-X 4 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 1.248 0.360 168.285
5 2 ST-1 1 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 4.550 3.302 163.928
6 47 ST-1 2 浜 健二 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 5.831 1.281 162.297
7 25 ST-Z 1 大塚 隆一郎 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.756 7.779 1.948 159.879
8 52 ST-Z 2 松井 宏太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 7.890 0.111 159.745
9 271 ST-Q 1 大津 弘樹 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 8.170 0.280 159.403
10 22 ST-Z 3 呉 良亮 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 8.200 0.030 159.366
11 885 ST-Z 4 水野 大 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 8.530 0.330 158.966
12 34 ST-Z 5 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 8.561 0.031 158.929
13 20 ST-Z 6 松本 貴志 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 8.845 0.284 158.587
14 338 ST-Z 7 前嶋 秀司 GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 8.912 0.067 158.506
15 77 ST-Z 8 ヤマタツ HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 9.436 0.524 157.879
16 5 ST-Z 9 下垣 和也 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 9.790 0.354 157.458
17 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 10.438 0.648 156.693
18 8 ST-Z 10 田中 優暉 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 11.354 0.916 155.625
19 15 ST-Z 11 長島 正明 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 11.468 0.114 155.493
20 19 ST-TCR 2 近藤 説秀 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 11.862 0.394 155.038
21 38 ST-Z 12 チャン クワン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 13.038 1.176 153.698
22 72 ST-2 1 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 13.165 0.127 153.554
23 95 ST-2 2 小松 一臣 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 13.310 0.145 153.391
24 743 ST-2 3 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 13.610 0.300 153.054
25 430 ST-TCR 3 西村 元希 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 14.012 0.402 152.605
26 61 ST-Q 2 伊藤 和広 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 14.676 0.664 151.869
27 100 ST-TCR 4 山木 陽介 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.267 15.290 0.614 151.194
28 12 ST-Q 3 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 15.613 0.323 150.842
29 13 ST-2 4 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 15.631 0.018 150.822
30 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 15.764 0.133 150.678
31 36 ST-2 5 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 16.119 0.355 150.293
32 104 ST-Q 4 田所 元 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 16.774 0.655 149.589
33 6 ST-2 6 冨桝 朋広 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 16.966 0.192 149.384
34 39 ST-3 1 高橋 裕史 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 18.127 1.161 148.155
35 884 ST-4 1 大崎 達也 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 18.221 0.094 148.056
36 66 ST-4 2 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 18.255 0.034 148.020
37 3 ST-4 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 18.505 0.250 147.759
38 41 ST-4 4 島 拓海 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 18.658 0.153 147.599
39 60 ST-4 5 塩谷 烈州 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 20.088 1.430 146.124
40 216 ST-4 6 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 20.335 0.247 145.872
41 86 ST-4 7 今井 慎吾 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 20.505 0.170 145.699
42 37 ST-4 8 ジョニー 小倉 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 21.038 0.533 145.160
43 21 ST-3 2 鈴木 建自 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 21.691 0.653 144.505
44 18 ST-4 9 三上 和美 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 21.802 0.111 144.394
45 290 ST-4 10 西村 和則 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 22.244 0.442 143.954
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 ST-2 - 後藤 比東至 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 37.832 15.588 130.000
- 225 ST-2 - 富下 李央菜 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 33 ジンズー・スン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 - - 169.993
2 777 星野 敏 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 0.272 0.272 169.618
3 31 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 0.888 0.616 168.774
4 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 1.248 0.360 168.285
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 25 大塚 隆一郎 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.756 - - 159.879
2 52 松井 宏太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 0.111 0.111 159.745
3 22 呉 良亮 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 0.421 0.310 159.366
4 885 水野 大 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 0.751 0.330 158.966
5 34 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 0.782 0.031 158.929
6 20 松本 貴志 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 1.066 0.284 158.587
7 338 前嶋 秀司 GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 1.133 0.067 158.506
8 77 ヤマタツ HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 1.657 0.524 157.879
9 5 下垣 和也 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 2.011 0.354 157.458
10 8 田中 優暉 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 3.575 1.564 155.625
11 15 長島 正明 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 3.689 0.114 155.493
12 38 チャン クワン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 5.259 1.570 153.698
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 - - 156.693
2 19 近藤 説秀 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 1.424 1.424 155.038
3 430 西村 元希 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 3.574 2.150 152.605
4 100 山木 陽介 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.267 4.852 1.278 151.194
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 250 猪爪 杏奈 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 - - 150.678
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 271 大津 弘樹 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 - - 159.403
2 61 伊藤 和広 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 6.506 6.506 151.869
3 12 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 7.443 0.937 150.842
4 104 田所 元 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 8.604 1.161 149.589
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 - - 163.928
2 47 浜 健二 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 1.281 1.281 162.297
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 72 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 - - 153.554
2 95 小松 一臣 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 0.145 0.145 153.391
3 743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 0.445 0.300 153.054
4 13 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 2.466 2.021 150.822
5 36 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 2.954 0.488 150.293
6 6 冨桝 朋広 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 3.801 0.847 149.384
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 後藤 比東至 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 24.667 20.866 130.000
- 225 富下 李央菜 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 39 高橋 裕史 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 - - 148.155
2 21 鈴木 建自 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 3.564 3.564 144.505
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 884 大崎 達也 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 - - 148.056
2 66 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 0.034 0.034 148.020
3 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 0.284 0.250 147.759
4 41 島 拓海 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 0.437 0.153 147.599
5 60 塩谷 烈州 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 1.867 1.430 146.124
6 216 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 2.114 0.247 145.872
7 86 今井 慎吾 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 2.284 0.170 145.699
8 37 ジョニー 小倉 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 2.817 0.533 145.160
9 18 三上 和美 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 3.581 0.764 144.394
10 290 西村 和則 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 4.023 0.442 143.954
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 23 ST-X 1 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'02.878 - - 170.130
2 777 ST-X 2 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'02.946 0.068 0.068 170.036
3 33 ST-X 3 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'03.033 0.155 0.087 169.915
4 31 ST-X 4 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.621 0.743 0.588 169.107
5 47 ST-1 1 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.081 5.203 4.460 163.220
6 2 ST-1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'09.524 6.646 1.443 161.400
7 20 ST-Z 1 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.923 7.045 0.399 160.905
8 34 ST-Z 2 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.711 7.833 0.788 159.935
9 52 ST-Z 3 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.785 7.907 0.074 159.844
10 25 ST-Z 4 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.793 7.915 0.008 159.834
11 885 ST-Z 5 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.045 8.167 0.252 159.528
12 338 ST-Z 6 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.194 8.316 0.149 159.346
13 5 ST-Z 7 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'11.226 8.348 0.032 159.307
14 22 ST-Z 8 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.816 8.938 0.590 158.594
15 8 ST-Z 9 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.862 8.984 0.046 158.538
16 271 ST-Q 1 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.862 8.984 0.000 158.538
17 15 ST-Z 10 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'11.979 9.101 0.117 158.398
18 38 ST-Z 11 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'12.407 9.529 0.428 157.886
19 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'12.840 9.962 0.433 157.371
20 77 ST-Z 12 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'13.224 10.346 0.384 156.918
21 100 ST-TCR 2 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'14.193 11.315 0.969 155.785
22 6 ST-2 1 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'16.894 14.016 2.701 152.711
23 95 ST-2 2 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.960 14.082 0.066 152.637
24 13 ST-2 3 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'17.319 14.441 0.359 152.238
25 7 ST-2 4 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'17.603 14.725 0.284 151.924
26 72 ST-2 5 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'18.314 15.436 0.711 151.143
27 430 ST-TCR 3 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'18.412 15.534 0.098 151.036
28 743 ST-2 6 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'18.696 15.818 0.284 150.727
29 19 ST-TCR 4 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'18.789 15.911 0.093 150.626
30 39 ST-3 1 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.257 16.379 0.468 150.120
31 61 ST-Q 2 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'19.677 16.799 0.420 149.668
32 104 ST-Q 3 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.873 16.995 0.196 149.458
33 3 ST-4 1 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'19.889 17.011 0.016 149.441
34 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'19.958 17.080 0.069 149.368
35 36 ST-2 7 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'20.164 17.286 0.206 149.148
36 12 ST-Q 4 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'20.185 17.307 0.021 149.126
37 884 ST-4 2 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'20.928 18.050 0.743 148.340
38 66 ST-4 3 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.201 18.323 0.273 148.053
39 37 ST-4 4 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'21.569 18.691 0.368 147.668
40 41 ST-4 5 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.589 18.711 0.020 147.647
41 86 ST-4 6 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'22.657 19.779 1.068 146.542
42 216 ST-4 7 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.975 20.097 0.318 146.216
43 21 ST-3 2 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.055 21.177 1.080 145.120
44 60 ST-4 8 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'24.187 21.309 0.132 144.987
45 290 ST-4 9 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'24.756 21.878 0.569 144.417
46 18 ST-4 10 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'25.083 22.205 0.327 144.091
- 225 ST-2 - 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 23 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'02.878 - - 170.130
2 777 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'02.946 0.068 0.068 170.036
3 33 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'03.033 0.155 0.087 169.915
4 31 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.621 0.743 0.588 169.107
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 20 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.923 - - 160.905
2 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.711 0.788 0.788 159.935
3 52 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.785 0.862 0.074 159.844
4 25 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.793 0.870 0.008 159.834
5 885 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.045 1.122 0.252 159.528
6 338 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.194 1.271 0.149 159.346
7 5 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'11.226 1.303 0.032 159.307
8 22 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.816 1.893 0.590 158.594
9 8 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.862 1.939 0.046 158.538
10 15 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'11.979 2.056 0.117 158.398
11 38 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'12.407 2.484 0.428 157.886
12 77 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'13.224 3.301 0.817 156.918
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'12.840 - - 157.371
2 100 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'14.193 1.353 1.353 155.785
3 430 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'18.412 5.572 4.219 151.036
4 19 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'18.789 5.949 0.377 150.626
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 250 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'19.958 - - 149.368
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 271 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.862 - - 158.538
2 61 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'19.677 7.815 7.815 149.668
3 104 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.873 8.011 0.196 149.458
4 12 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'20.185 8.323 0.312 149.126
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 47 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.081 - - 163.220
2 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'09.524 1.443 1.443 161.400
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'16.894 - - 152.711
2 95 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.960 0.066 0.066 152.637
3 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'17.319 0.425 0.359 152.238
4 7 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'17.603 0.709 0.284 151.924
5 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'18.314 1.420 0.711 151.143
6 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'18.696 1.802 0.382 150.727
7 36 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'20.164 3.270 1.468 149.148
- 225 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 39 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.257 - - 150.120
2 21 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.055 4.798 4.798 145.120
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'19.889 - - 149.441
2 884 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'20.928 1.039 1.039 148.340
3 66 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.201 1.312 0.273 148.053
4 37 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'21.569 1.680 0.368 147.668
5 41 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.589 1.700 0.020 147.647
6 86 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'22.657 2.768 1.068 146.542
7 216 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.975 3.086 0.318 146.216
8 60 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'24.187 4.298 1.212 144.987
9 290 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'24.756 4.867 0.569 144.417
10 18 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'25.083 5.194 0.327 144.091
優勝 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)
「嬉しいというよりひと安心という感じです。(オーバーテイクはどんな状況で?)ここで決めると思っていたのですが、イン側がちょっと甘かったので、スキを突いたって感じです。たぶん向こう(小林)はちょっと油断したのかな、と思います。(トップに立った後のペースは?)付いてはきていたので安心はできなくて、タイヤもきつかったのもあります。でも新品タイヤと同等かそれ以上で走れていました。(何年目の初優勝?)4年目ですね」
2位 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)
「ちょっと焦りがあったのでミスも多くて、ラインも小さくなった感じがあって、自分のペースで走れなかったのが影響しましたね。(ひとつ勝つと2位は悔しくなる?)そうですね、2位では悔しいですね。次のレースでやり返せるようにがんばります」
3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)
「自分はニュータイヤだったので、3、4周目までに差を詰めてタイヤの美味しい時期に並んで、というのが作戦としてあったのですが。馬の背で(前に)かぶせることができなくて滑ってしまって、そこが大きなミスでした。途中までは自分なりにはいいペースだったと思います。(ニュータイヤが正解だった?)そこはそうですね、あれで僕のミスがなければ、もっと(上位に)いけたかもしれないです、次こそはトップ争いをがんばります」
4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)
「昨日とくらべたら断然よくなって、タイムも一気に上がったのですが。とにかくスタートが壊滅的だったのと、馬の背で少しコースオフしたのと、それが大きく影響してしまって(前と)だいぶ離されてしまいました。ミスは減ったのですが、チャレンジしてミスした時の代償が大きくて、それを練習のうちからできていなかったのが課題です」
5位(ジェントルマンクラス優勝) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)
「昨日のレースはラップダウンにされてしまったので、今回はラップされないように少しでもタイムを上げてついて行こうと思いました。その点は達成できました」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2026年FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生選手権シリーズ第3戦が4月12日(日)にスポーツランドSUGOで開催され、2番手スタートの大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)が前日優勝の小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)を7周目にオーバーテイク、追いすがる小林を0.5秒差で振り切りキャリア初優勝を飾った。
前日の第2戦同様S-FJのみのレースとなった決勝は午後2時20分フォーメーションラップ開始。午前に予定されていた予選は、風速20メートル近い風で飛来物などが危険なコンディションということで中止。実際スポーツランドSUGOの外周路では直径5センチ以上はありそうな倒木が道をふさいでいたり、パドックから飛ばされたテントがコース内に飛来するなど台風のような状況だった。それでも昼過ぎには強風のピークも過ぎ、雲も飛ばされて残雪の蔵王連峰までよく見渡せる状態に。気温17.2度、第1セクターの路面温度38.8度のドライコンディション。予選が中止されたため、スターティンググリッドは前日の第2戦決勝の順位をもって決定。
今回の大会は土日で2レースあるため各車2セットのニュータイヤが使用可能だが、予選がなくなったことで選手によって選択が分かれた。ポールシッター小林と3番グリッドの松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)はニュータイヤを採用。2番手大川、4番手木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)、5番手野口伸周(野口商會ZAP10VED)は前日の決勝を走ったユーズドタイヤを装着した。スタート直後はユーズドが有利、しかし発動した後はニュータイヤが有利という見立てで、12周のレースのどこに勝負どころを持っていくかの違いがあらわれた。
5台がグリッドにつきレーススタート。第2戦ではポールポジションから出遅れた小林だが今日はクリーンにスタート、ピットウォールにマシンを寄せて大川の動きを牽制する。大川はひるまずインから加速勝負に出るが小林が制してホールショットを奪う。頭を抑えられた大川に3番手スタートの松下が襲い掛かるが第2コーナーで大川がポジションを守る。この2台がやりあう間に小林が間合いをひろげてS字コーナーへ。10メートルほどの差で大川~松下~木幡が連なって続く。
オープニングラップを終えてトップ小林と2位大川は0.697秒の差、0.071秒差のテール・ツー・ノーズで松下が続き、約1秒差で4位木幡。野口はそこから7秒の差がついている。2周目、松下はメインストレートで大川のスリップストリームを抜け出すと左サイドから第1コーナーへのブレーキング勝負を挑むが、大川が先行するとじわじわと松下を引き離し始める。2周目を終えて小林と大川は0.425秒差と縮まり、大川と松下は0.615秒差になる。
ここから大川が小林への追撃を開始、3周目のハイポイントコーナーで小林に接近するとバックストレッチを抜けて馬の背コーナーではテール・ツー・ノーズに。コントロールラインでは0.247秒差の一触即発状態。大川は馬の背を勝負所と決めたか続く4周目、アウトから小林にかぶせに行く。しかし小林の方が旋回速度が速いようでオーバーテイクを許さない。2台のバトルの間に3位松下が1分29秒569とここまでの最速ラップを刻んで、1秒以上離れた大川との差を0.772秒に戻す。
5周目、小林が第1、第3セクター、大川が第2セクターと全体ベストを出し合いコントロールラインに戻ってくると大川が1分29秒378とファステストラップを更新して小林との差を0.285秒として6周目に再びテール・ツー・ノーズに持ち込むと0.099秒差で7周目に。ストレートで小林のスリップストリームを抜け出すと第1コーナーに対してイン側から並びかける、2台はサイド・バイ・サイドで第1コーナーをターン、第2コーナー手前で大川が僅かに前に出ると、第3コーナーまでにオーバーテイクを完了。トップの座を奪い取る。先輩後輩のクリーンなバトルだ。2位に落ちた小林はもちろん大川を逃がす気はなく、テールに張り付いた状態でS字を抜けるが、ここから大川はじわりと小林を引き離し、1車長の差で馬の背コーナーへ。
7周目を終えてトップ大川と2位小林は0.377秒の差。3位松下も小林と0.794秒差。8周目に入ると緊張感はさらに増して大川と小林0.296秒差、小林と松下0.381秒差。こうなると真ん中の小林は大川を攻めつつ松下も抑えなければならない苦しい展開だ。9周目には大川と小林の間合いは0.451秒とひらいたものの、小林と松下は0.263秒の差で10周目へ。勢いがあるのが松下で小林の背後につけると右に左にとプレッシャーをかける。テール・ツー・ノーズでバックストレッチを駆け降りると、馬の背コーナーに向けてアウト側から小林に並びかけ大外刈りを仕掛けるがラインがワイドになってしまう。縁石を乗り越えて舗装されたエスケープゾーンで踏みとどまり3位のままでコースに復帰するが、これで小林を逃がしてしまう。
2位争いが展開する間も大川は淡々とラップを刻み、10周目に小林と0.717秒の差とする。松下のプレッシャーから解放された小林は再度ペースアップ。11周目には1分28秒938とこの日のファステストラップをただき出して、大川との差を詰めるが追い上げもここまで。大川が0.581秒差で12周目を走り切りトップチェッカー。2021年にデビューして以来、途中ブランクもあり4シーズン目にして、前日の小林に続いての初優勝を飾った。2位小林、3位松下と続き、ルーキー木幡4位は前日と同じだがレース中の自己ベストが0.4秒向上、進歩を見せた。5位ジェントルマンクラスの野口は大きく遅れたものの、目標だった「トップと同一ラップで完走」は達成できた。
パルクフェルメに戻った大川は優勝の余韻をかみしめるかのように中々コックピットから動かず、車検委員に促されてようやくマシンから降り立った。前日の2位のインタビューでは普段通り飄々とした受け答えの中に悔しさがにじみ出ていたが、今日は文句なしの笑顔だ。一方の小林は勝利の味を知ったがゆえに2位で終わる悔しさも格別という表情を見せた。
もてぎ・菅生選手権シリーズ第4戦は4月25日(土)、僅か2週間のインターバルを置いてモビリティリゾートもてぎで開催される。ライバルが増えるこの大会で、今回初勝利を遂げた2人の戦いぶりが注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第5戦 -RIJ- (2026/04/12) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No G Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 43 S-FJ 1 大川 烈弥 B-Auto&TAKE FIRST MYST KK-S2 12 18'01.131 - -
2 33 S-FJ 2 小林 留魁 アルビ新潟第一ホテルGIA ED MYST KK-S2 12 18'01.712 0.581 0.581
3 2 S-FJ 3 松下 彰臣 Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 12 18'04.675 3.544 2.963
4 81 S-FJ 4 木幡 直生 群馬トヨペットTeam RiNoA MYST KK-S2 12 18'08.507 7.376 3.832
5 7 G S-FJ 5 野口 伸周 野口商會ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 12 19'15.062 1'13.931 1'06.555
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 33 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED) 1'28.938 (11/12) 145.173 km/h
2026年スーパーFJ、FJ1500もてぎ・菅生選手権シリーズ第3戦公式予選が4月12日(日)にスポーツランドSUGOで予定されていたが、風速20メートル近い強風により危険との判断から午前10時10分からの予選は中止が決定。午後2時5分からの決勝のスターティンググリッドは前日の第2戦の決勝結果によって決定されることとなった。
これにより第2戦優勝の小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)がポールポジションを獲得。以下
2番手 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)
3番手 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)
4番手 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)
5番手 野口伸周(野口商會ZAP10VED)
というスターティンググリッドに決定した。
ポールポジション 小林留魁
「昨日はスタートをミスしたので、今日はそこをうまく決めていければと思います。今回こそぶっちぎりを狙ってがんばります」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
優勝 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)
「スタートで出遅れましたね。今までと違って前にクルマがいなかったので(苦笑)、ちょっと緊張して、ホイールスピンしてしまいました。今回はちょっと滑ってしまって。4コーナーで(進路が)開いていたので行けたのですが、その後ちょっとリヤが当たってしまって。走りには影響なかったのですが、最後の方はストレートで左に流れてしまうような感じだったので、ちょっと(アライメント)狂ってしまっていたのかもしれません。(それ以外は万全だった?)ドライビングもちょっとミスがありました。(2位を突き放していけたが?)近くにいるように思っていましたが。明日もポール・ツー・ウイン目指してがんばります」
2位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)
「スタートはよかったのですよ、その後がちょっときつかったですね。ちょっと油断した部分もあって、右側の2号車が来ていたので、そっちばかり気にしていたので、左側1台分、これくらいの隙間であれば(入って)こないだろう、というところにねじ込まれたので、そこをちゃんとケアしておけばよかったと思います。悔しいですね。その後の展開は苦しかったです。なかなかペースも上がらず、ミスもしながらという感じでした。(それでも2位は守ったが?)ぜんぜん嬉しくない2位ですね。明日もう1レースあるので、次は挽回してがんばります」
3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)
「スタートの第4コーナーは僕がアウト側にいて、内側に43号車と33号車が並んで入っていって、まず43と33が当たって、それで43がと僕が当たって、僕がコースアウトしました。その時アライメントが狂ったみたいで、まっすぐ走るのもハンドル押さえてないといけないほどクルマがフラフラしていました。(3位に戻した後は?)絶対に抜き返してやろうと思って必死でしたが(前に)届きませんでした。スタートうまくいったので、このまま行けそうな感触はあったのですが、とても悔しい終わり方ですね。明日もあるので、またがんばります」
4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)
「スタートでチャンスかなと思ったのですが、ペースが足りなくて(前に)離されて、最終的にこんな感じです(苦笑)。最初のチャンスを無駄にしたというかペース不足でした。(松下とのバトルは苦しかった?)どうにか追いついて抜き返せたらなと思ったのですが、そのまま一方的に離された感じです。明日は取り戻します」
5位(ジェントルマンクラス優勝) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)
「まだまだですね、それに尽きます。それでもレース自体は淡々と走れたので、明日も引き続きタイムを上げていきたいと思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2026年FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生選手権シリーズ第2戦が4月11日(土)にスポーツランドSUGOで開催され、スーパーFJ(S-FJ)のみのレースとなった決勝で小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)が先輩である大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)を振り切りフォーミュラでの初優勝を飾った。
今年からJAF地方選手権としてFJ1500とS-FJの混走で行わることとなったもてぎ・菅生選手権だが、FJ1500についてはエントリーが取り消されたことでクラス不成立。S-FJ5台のみでのレースとなった。
予定より5分遅れの午後1時10分フォーメーションラップ開始。スポーツランドSUGOの空は晴れわたり気温17度、第1セクターで路面温度34.9度のドライコンディション。ただ風がかなり強く風速10メートル前後、メインストレートでは追い風となっている。5台のS-FJがグリッドにつくと12周のレースがスタート。
ポールポジションの小林の蹴り出しがやや弱く、対照的に好ダッシュを見せたフロントロウの大川が先行して第1コーナーのインを奪い前に出る。小林と言えば毎回ロケットスタートで順位を上げるのがお馴染みだが、初のポールポジションから出遅れる皮肉な結果に。さらに3番グリッドの松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)も加速がよく、小林に食らいついた状態で第2、第3コーナーを抜ける。
ここでようやくいつものキレを思い出したか小林が第4コーナーへの加速で大川の左サイドから並びかける。さらに大川の右サイドには松下が大外刈りを狙う態勢になり、3ワイドでターンイン。しかしS字に向かって上りながら左に旋回するラインが限られる第4コーナーで3台が交錯。小林が大川に先行する一方で松下はアウト側のグラベルにコースオフしかけて失速。小林~大川~松下という順に。
レース後に聞いた話を総合すると、まず小林と大川が軽く接触。これで右に振られた大川が松下を押し出す格好になったようだ。3台共に見た目でダメージはなく、そのままレースを続行。レーシングアクシデントと判定された。これで小林がトップの座を奪い返し2位大川、コースオフしかけた松下は4番手スタートの木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)の後方でコース復帰。5位に唯一のジェントルマンクラス野口伸周(野口商會ZAP10VED)という順でオープニングラップを終了。トップ小林は2位大川に1.276秒の差、3位木幡は大川の0.516秒後方。4位松下はトップから3.763秒後方だ。
トップに立った小林はいち早くラップタイムを1分29秒台に入れて、2周目1.251秒、3周目1.550秒と2位大川との差をわずかずつだが着実にひろげていく。反対に前とのギャップをどんどん削り取っているのが4位に落ちた松下で、1周目に1.971秒あった3位木幡との差を、2周目1.318秒、3周目0.358秒と迫ると4周目にテール・ツー・ノーズ状態でバックストレッチへ。馬の背コーナーでサイド・バイ・サイドになるとSPコーナー進入でオーバーテイク。3位のポジションを奪い返す。レース2戦目の木幡に対し2年目の差を見せつけた格好だ。
5周目に小林は1分29秒587とここまでの最速タイムで大川を2.567秒差まで引き離す。大川としてもこれ以上小林を逃がすわけにはいかず、6周目2.503秒、7周目には29秒325とファステストラップを更新して2.254秒差に戻すが8周目は小林が29秒182とこの日のファステストラップをマーク。2.892秒差と突き放す。後輩対先輩の戦いから3位松下は離されて小林から6.255秒後方に。4位木幡はそこから2.313秒の差、5位野口は1分11秒離されている。
その後も小林は安定したペースで大川との間合いを2.6秒から2.8秒程度でコントロールして残り周回を走り切りチェカードフラッグの下を通過、優勝を飾った。小林は2024年のもてぎSUGOシリーズ第2戦でS-FJにデビュー(https://www.fmotor.jp/2024-super-fj-rd4-rd4-sugo-rookie-kobayashi-interview)。2025年シーズンに頭角を現し第6戦もてぎで2位表彰台を獲得しシリーズランキング6位。今年は3月の開幕戦でS-FJの3位となり、ついに表彰台の頂点に立った。2位大川。体制を一新してチャンピオンマシンを駆る今年はこれで連続の2位だ。3位松下も初の表彰台。デビューした昨年に比して確実に速さを増している。4位木幡に続いて5位はジェントルマンクラスの野口、残念ながら11周目にラップダウンにはなったが、レース前の公約通り完走を果たした。
もてぎ・菅生選手権シリーズ第3戦は4月12日(日)、連戦でスポーツランドにて開催される。勢いに乗る小林に対して大川が先輩の意地を見せるか。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2026/04/11) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No G Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 33 S-FJ 1 小林 留魁 アルビ新潟第一ホテルGIA ED MYST KK-S2 12 18'04.800 - -
2 43 S-FJ 2 大川 烈弥 B-Auto&TAKE FIRST MYST KK-S2 12 18'07.700 2.900 2.900
3 2 S-FJ 3 松下 彰臣 Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 12 18'12.005 7.205 4.305
4 81 S-FJ 4 木幡 直生 群馬トヨペットTeam RiNoA MYST KK-S2 12 18'16.104 11.304 4.099
5 7 G S-FJ 5 野口 伸周 野口商會ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 11 18'10.718 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 33 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED) 1'29.182 (8/12) 144.776 km/h
ポールポジション 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)1分28秒911
「スーパーFJでは初めてのポールポジションです。クルマがアンダーステアで曲がらなくて、抑えれば行けるのですが、それだと車速が落ちてしまうので、どうすればいいのだろう? という感じでした。ミスもありつつのポールポジションなので、決勝ではもっとタイム上げられると思います。(大川先輩が隣なので)ちょっとプレッシャーですが(苦笑)、がんばります」
2位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)1分29秒164(+0.253秒)
「後輩にやられてしまいました、情けないです(笑)。このクルマでSUGOのドライが初めてで、今までの感覚でアジャスト行けるかなと思ったのですが、そう甘くはなかったです。様子を見ながらトライ&エラーしつつ、タイムもバラつきながら、最後に頑張ってこのタイムだったのですが、ちょっと足りなかったです。決勝はもう(前を)抜くだけなので、プレッシャーかけまくって、行くだけですね」
3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)1分29秒230(+0.319秒)
「ところどころ路面が濡れていて、詰めきれないところがあったのが心残りな部分ですが、決勝で巻き返しできたらなと思います。車載映像見るとかできるだけのことをやって、決勝に臨みます」
4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)1分30秒013(+1.102秒)
「練習ではうまくできていたのですが、SUGOで新品タイヤが初めてで、うまく使いきれなかった感じです。そこが全体的にすっきりしない感じです。(タイム短縮の余地がある?)まだまだ改善できるので、決勝中にタイムを上げて、表彰台には乗りたいです。今日の(第2戦)決勝で調子を上げて、明日は優勝ですかね(笑)」
5位(ジェントルマンクラス) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)1分36秒843(+7.932秒)
「SUGOがまったく初めてでしたので、まだ習っているという感じです。行きすぎたり、止まりすぎたりが続いて、ライン取りもまだわかっていない状況です。本番は7月のジャパンリーグ戦なので、そこに向けてがんばりたいです」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
2026年スーパーFJ、FJ1500もてぎ・菅生選手権シリーズ第2戦公式予選が4月11日(土)にスポーツランドSUGOで開催され、小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)がポールポジションを獲得した。
今年からJAF地方選手権として、新たにスタートしたFJ1500と従来からのS-FJのレースが混走で行われることとなり、それぞれに賞典とポイントが付与される。しかしながら今回のSUGO大会ではFJ1500のエントリーが地方選手権に必要な5台まで集まらず不成立となり、S-FJのみでレースが行われることになった。そのS-FJもエントリーは5台と寂しい大会になってしまった。
桜が見ごろとなっているみちのくのスポーツランドSUGO、土日に第2戦/第3戦がそれそれ行われる。まずは第2戦予選が午前8時30分から20分間で開始。大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)を先頭に5台全車がコースイン。気温15.3度、メインストレートがある第1セクターの路面温度19.2度、メインストレートで7メートルの追い風となるドライコンディション。ただ一部路面に前日に降った雨の名残のウエットパッチがあるという。
まずは残り時間14分30秒、松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)が1分30秒871でトップに立つと、直後に小林が30秒216で逆転、さらに大川も30秒251と松下を上回り2番手、松下に続いて4番手木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)、5番手野口伸周(野口商會ZAP10VED)の順。
残り11分30秒、松下が1分29秒台に入れて29秒925のトップタイムを出すも小林が29秒832で再逆転、さらに残り7分20秒、大川が29秒841で2番手浮上。小林との差0.009秒、松下0.09秒差の3番手。木幡も30秒467まで自己ベストを短縮するが4番手変わらず。野口は40秒321の5番手。
残り6分40秒、小林が第2セクター、第3セクターと全体ベストを更新するとトップタイムを1分29秒313まで短縮し大川との差を0.528秒まで広げるが、大川がセクター2で小林を上回り29秒489まで自己ベストを短縮、さらに松下もセクター2の全体ベストを塗り替えて29秒925まで短縮するが、ともに小林のタイムには届かない。
残り2分15秒、小林はさらにタイムを短縮し1分29秒017、一時0.176秒まで縮まった2番手大川との差を再び0.472秒まで拡大する一方、松下が大川と0.029秒差に迫る。ペースがよい松下は第2セクターで再び全体ベストを出すと残り1分7秒に29秒230をマーク、29秒485の大川を上回り2番手へ上がる。
20分が経過しチェカードフラッグが振られる中、各車は最後のタイムアタック。まず大川が1分29秒164で2番手に再浮上、小林と0.147秒の差。その小林は第1セクターで22秒455の全体ベストを出すと、第2、第4セクターで自己ベストを更新して28秒911とただひとり1分28秒台に入れてポールポジションを確定させた。2番手大川で、二人はともに新潟自動車大学校(GIA)出身でアルビレックス新潟から参戦経験があり、小林が後輩。3番手松下に続いて木幡が1分29秒台に迫る30秒013で4番手、そして唯一のジェントルマンクラスの野口が自己ベストを36秒843まで縮めて5番手となった。
S-FJのみで行われる第2戦の決勝は本日午後1時5分スタート予定。昨年から毎回のようにロケットスタートを見せてポジションを上げて見せている小林がポールポジションからどんな出足を見せるか、後輩の後塵を拝した大川が意地を見せるか、そして今回覚醒した感のある松下がこの二人に割って入るかが注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA