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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第3戦富士決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦 -RIJ- (2021/04/04) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine LapTimeBehindGap
110三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS
A41
1527'24.115--
250名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS
A41
1527'25.133 1.018 1.018
336ジュリアーノ・アレジTOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1527'31.621 7.506 6.488
437平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1527'31.627 7.512 0.006
55神 晴也Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
1527'32.619 8.504 0.992
61野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1527'36.02811.913 3.409
751小山 美姫B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
1527'54.24130.12618.213
830DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
1527'58.12434.009 3.883
92佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS
A41
1528'12.66248.54714.538
1011M1植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS
A41
1528'24.5361'00.42111.874
114M2今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
1327'33.4882Laps2Laps
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-35河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA
TOM'S TAZ31
611'23.1609Laps7Laps
  • Fastest Lap: CarNo.2 佐藤蓮(TODA FIGHTEX)1'38.705 (6/15) 166.423km/h
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SUPER FORMULA

SF:第1戦富士決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2021/04/04) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2021 SUPER FORMULA Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine LapTimeBehindGap
116野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
4158'30.222--
264大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
4158'31.798 1.576 1.576
35福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
4158'33.959 3.737 2.161
420平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
4158'49.45819.23615.499
56笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
4158'56.70326.481 7.245
61山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
4159'00.11229.890 3.409
737宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
4159'00.69230.470 0.580
818国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA
TRD01F
4159'10.10239.880 9.410
939阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
4159'13.99343.771 3.891
1014大嶋 和也NTT Communications ROOKIE SF19
NTT Communications ROOKIE
TOYOTA
TRD01F
4159'17.38147.159 3.388
1136中嶋 一貴Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
4159'22.82952.607 5.448
123山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
4159'24.18953.967 1.360
1312タチアナ・カルデロンThreeBond SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda
M-TEC HR-417E
4159'25.44555.223 1.256
144中山 雄一ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
4159'26.70256.480 1.257
157小高 一斗KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA
TRD01F
4159'28.42258.200 1.720
1615大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda
M-TEC HR-417E
4159'51.7521'21.53023.330
1719関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
3959'33.7542Laps2Laps
1838坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
3651'58.9825Laps3Laps
---- 以上規定周回数(90% - 36Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.64 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 1'22.639 (41/41) 198.778km/h
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TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第1戦富士決勝 ヒロボンが独走優勝 PP・藤井優紀はスタートミス

 TCRジャパンサンデーシリーズ第1戦は4日、富士スピードウェイで決勝を行い、予選2位からスタートしたヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がスタートでトップに立つとそのまま逃げ切り独走優勝を飾った。

優勝はヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 決勝2位は加藤正将(Audi Team Mars) 決勝3位は大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE) 決勝4位は藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama) 決勝5位は佐藤潤(Adenau IDI GOLF TCR) 決勝6位は中谷明彦(DOME RACING)

 サンデーシリーズ決勝は12時40分にフォーメーションラップが始まった。雨模様だがまだ雨は落ちてこない。鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が昨日のレースの負傷で出走を取りやめたため9台がグリッドに付きスタートが切られた。

 ポールポジションの藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama)はエンジンストールで出遅れ一気に後続に飲み込まれてしまう。トップに立ったのは予選2位のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)。1周目はトップ・ヒロボン、2位・加藤正将(Audi Team Mars)、3位・佐藤潤(Adenau IDI GOLF TCR)、4位・大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)、5位・中谷明彦(DOME RACING)、6位・井上恵一(NILZZ Racing)の順でコントロールラインを通過。

 ヒロボンは1周目に0秒7あった加藤との差を2周目には0秒4まで詰められるが、ここからは毎周後続を引き離すラップを刻み、徐々にリードを広げる。

 ヒロボンは6周目には2位以下を2秒3離すと、8周目には4秒4、11周目には6秒8と独走態勢を築く。終盤には2位以下との差をコントロールし、13周を走ってぶっちぎりでの初戦を制した。

 加藤は、ヒロボンにはおいて行かれたものの2周目にはこのレースのファステストラップをたたき出し、3位以下を寄せ付けず、単独走行で2位に入った。

 3位の表彰台をかけた争いは佐藤と大蔵で繰り広げられた。各コーナーやストレートで併走する争いは、8周目に3位を走る佐藤を大蔵が攻略。この争いに決着をつけた。

 4位に落ちた大蔵は、後方から追い上げてきたポールシッターの藤井に10周目にかわされ5位まで後退。藤井はさらに3位の佐藤に迫るも背後まで付けたところでチェッカーを迎えた。

 4位には藤井が入り、5位が大蔵、6位には中谷が入った。

 両シリーズの第2戦は鈴鹿サーキットに舞台を移し24日、25日に行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第1戦富士決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2021/04/04) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2021 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
119ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1323'41.646--
265加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1323'46.252 4.606 4.606
373大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1323'55.44613.800 9.194
421藤井 優紀Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1323'56.31714.671 0.871
510佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau IDI GOLF TCR
1324'02.67521.029 6.358
697中谷 明彦Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1324'03.07721.431 0.402
77井上 恵一Audi RS3 LMS
NILZZ Racing
1324'05.85424.208 2.777
845竹田 直人Honda CIVIC TCR
若甦ドリームドライブwith KCMG
1324'06.52224.876 0.668
971大山 正芳Honda CIVIC TCR
ダイワN通商アキランドCIVIC
917'34.5784Laps4Laps
---- 以上規定周回数(75% - 9Laps)完走 ----
-17鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
D.N.S--
  • Fastest Lap: CarNo.65 加藤正将(Audi Team Mars) 1'48.201 (2/13) 151.817km/h
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第2戦富士決勝会見 佐藤蓮「プレッシャーをかけ続けました」

決勝記者会見: トップ3のドライバーたち

優勝 佐藤蓮(TODA RACING)

決勝記者会見: 優勝した佐藤蓮(TODA RACING) 「昨日の反省を生かしてプレッシャーをかけられるところではかけていくようにしました。単独で抜くのは難しいので、名取選手のミス待ちという状況でプレッシャーをかけ続け、後半で何とか隙きを突いて抜くという組み立てを考えていました。その展開どおりになり初優勝することができて嬉しいです」

「セットアップに関しては序盤から詰めて行けるようなものにして、それが上手くハマったと思います」

「セクター3は昨日からあまりペースが良くなかったのですが、ドライビングでも少しずつ改善して、それがレース後半に向けてどんどん成熟していったのかなと思います。(名取選手を)パスすることができファステストも記録してフルポイント獲得できました。(シリーズの)スタートダッシュとしてはいい感じです。第3戦も前を目指していきたいと思います」

2位 名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 2位の名取鉄平(B-MAX RACING TEAM) 「良いスタートが切れて、1周目、2周目はマージンを築くことができたのですが、その後は厳しい状況でした。追われる極限状態の中で自分がフロントをロックさせてしまうというミスがあり、そこで抜かれてしまいました。(ミスは)自分の弱さかなと思います」

「昨日より辛いところも良いところもあって、すべてが良くなったわけではありませんでしたが、自分としてはもっと(マシンに)合わせるべきだと思いますし、午後、路面が変わっても再び優勝できるように気を入れ直して頑張りたいです」

「去年は菅生の予選で雨が1回あったと思いますが、正直、(雨のレースを)確実に100パーセント分かっているわけではありません。雨は比較的得意な方なので、もし雨が降っても、どんなコンディションでも自分と戦いながら優勝を目指していきたいです」

3位 野中誠太(TOM'S)

決勝記者会見: 3位の野中誠太(TOM\'S) 「まずはスタート、昨日はすごく失敗してしまったので、エンジニアさんともミーティングをして細かいところまで分析しました。今日は普通のスタートを切ることができ、ペース的にはあまり良くはなかったのですが、その中でもできる限りミスなくペースを保てるように頑張りました」

「展開にも恵まれて、表彰台に登ることができましたが、正直トップ2の選手に比べたらタイムも良くないですし、課題もたくさんあるので、そこはこの結果に満足せずにもっともっと上を目指していきたいと思います」

「今回スポット参戦という形でチャンスを頂いて、本当にに多くのことを学ぶことができました。3位は良い結果だと思いますので、自信を持ってFIA-F4もチャンピオンを確実に取るという気持ちで頑張りたいと思います」

まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI
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SUPER FORMULA

SF:第1戦富士フリー走行2回目 予選上位陣は順調な仕上がりを見せる

フリー走行2回目: トップタイムは山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF19) フリー走行2回目: 2位は大嶋和也(NTT Communications ROOKIE SF19) フリー走行2回目: 3位は阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)

予選日から一夜明けた決勝日の富士スピードウェイは曇り空。予報では午後4時頃から雨が降り出すこととなっており、決勝がレインコンディションになるかは微妙なところだ。

各チームは午前9時25分からの30分間の走行で決勝を想定したセッティングを試みることになる。

10分経過。予選Q1で屈辱の敗退となったディフェンディングチャンピオン#1山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)、ベテラン#14大嶋和也(ROOKIE Racing)が積極的に走行を重ねる。タイムは1分22秒半ばと2人とも予選を上回るタイムを刻んでおり、燃料を少なくした状態でのセッティングを試した模様。いずれにしても決勝に向けては良い仕上がりを見せているようだ。

20分経過。ポールシッター#16野尻智紀(MUGEN)と2番グリッドスタートの#64大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)はともに1分23秒台。ピットインしながらじっくりとセッティングを確認している。雨のレースになるにしてもこの2人が中心となってレースは展開するはずだ。

この週末まったく歯車の噛み合っていない#3山下健太(KONDO RACING)がヘアピンでスピン。ここでのスピンはあまり見ないだけにブレーキやミッションのトラブルかもしれない。

30分経過。走行開始からコンスタントな走行を見せたのが予選5位の#39阪口晴南(INGING MOTORSPORT)。1分24秒台をコンスタントに刻み時折23秒台に入れ、実質のトップタイムをマークした。これに続いたのが予選3位#6笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、予選4位#5福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)のチームメイトの2人。

この若手3人が#16野尻と#64大湯を脅かす存在となれれば、開幕戦は面白いレースになることは請け合いだ。

決勝は午後2時10分スタート。41周で争われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第2戦富士決勝 佐藤蓮が逆転で初優勝!

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第2戦の決勝が、4月4日、静岡県・富士スピードウェイで行われ、予選2位の佐藤蓮(TODA RACING)がレース後半に先行する名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)を逆転し初優勝を飾った。

15周の決勝がスタートした スタートでトップに立った名取鉄平 名取鉄平と佐藤蓮の激しいトップ争い ついに名取鉄平をパスした佐藤蓮 野中誠太と神晴也の争い 優勝は佐藤蓮(TODA FIGHTEX ) 決勝2位は名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 決勝3位は野中誠太(Kuoカローラ中京TOM\'S 320) 3位を走ってたジュリアーノ・アレジはスピンして6位

早朝8時25分、上空に雲は多いものの切れ間から日も差すコンディションのなかスタートを迎えた。シリーズは最終戦を除き1大会3レースとなっているので、チームやドライバーは日曜日は早起きを強いられることになる。

スタート前にトラブルが発覚した5番グリッドの#37平良響(TOM'S)はピットガレージで修復を試みるがスタートに間に合わず。11台でのスタートとなった。

スタートで飛び出しの良かったポールシッター#50名取は、トップは絶対に譲らないと、イン側#2佐藤に被せる進路を取りその座をキープ。レースはここから第1戦とまったく同じ展開になっていく。

逃げる#50名取、追う#2佐藤が後続を引き離しながら周回を重ねていく。第1戦の21周とは異なり15周レースのため、#2佐藤にとってはやや焦る気持ちもあったはずだが「後ろからプレッシャーをかけて相手のミスを待つ」という作戦どおり、ルーキーらしからぬ冷静な判断で、コーナー入口で背後に迫り相手のミラーに自分の姿を映し続ける。

#50名取も#2佐藤を意識して牽制していたためペースがやや落ち、9周あたりから3位単独走行の#36ジュリアーノ・アレジ(TOM'S)がトップ2台との差を少しずつ詰め始める。

レースが大きく動いたのは10周目。後半になって明らかに動きの悪くなった#50名取に#2佐藤がストレートでそれまでにない間隔で迫ると、1コーナー進入で後方を意識した#50名取がたまらずブレーキロック。止まりきれずアウトに膨らみ、#2佐藤が念願のトップ奪還に成功した。

同じ周の最終コーナー。トップ2に迫っていた#36アレジは最終コーナーの立ち上がりで縁石に乗ってスピン。良いレースを見せていただけに残念なミスだった。これで#36アレジの連続表彰台はなくなり、代わって3位にはスポット参戦の#1野中誠太(TOM'S)が上がることになった。

トップに立った#2佐藤は追いすがる#50名取を振り切るようにハイペースで走り、12周目には1分33秒939のベストタイムを記録。最終的に約2秒の差を築いて初優勝のチェッカーを受けた。

ウィニングラップを終えパルクフェルメに戻ってきた#2佐藤は、マシンを降りると大きくガッツポーズ。全身で初優勝の喜びを表した。

40歳以上のマスターズクラスは第1戦に続き#4今田信宏(B-MAX ENGINEERING)がクラス優勝を遂げた。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER FORMULA

SF:第1戦富士フリー走行2回目結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2021/04/04) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
11山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.540--199.016
214大嶋 和也NTT Communications ROOKIE SF19
NTT Communications ROOKIE
TOYOTA TRD01F
1'22.755 0.215 0.215198.499
339阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'23.424 0.884 0.669196.907
418国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'23.491 0.951 0.067196.749
56笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'23.660 1.120 0.169196.352
65福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'23.741 1.201 0.081196.162
716野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'23.757 1.217 0.016196.125
864大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'23.908 1.368 0.151195.772
920平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'23.958 1.418 0.050195.655
1038坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'23.965 1.425 0.007195.639
1137宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'24.076 1.536 0.111195.380
1219関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'24.109 1.569 0.033195.304
137小高 一斗KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'24.119 1.579 0.010195.280
144中山 雄一ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'24.320 1.780 0.201194.815
1515大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'24.326 1.786 0.006194.801
1636中嶋 一貴Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'24.328 1.788 0.002194.797
173山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'24.337 1.797 0.009194.776
1812タチアナ・カルデロンThreeBond SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'24.848 2.308 0.511193.603
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第2戦富士決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦 -RIJ- (2021/04/04) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
12佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS
A41
23'37.438--11.589
250名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS
A41
23'39.341 1.903 1.90311.574
31野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
23'44.450 7.012 5.10911.532
45神 晴也Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
23'44.990 7.552 0.54011.528
510三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS
A41
23'51.98414.546 6.99411.471
636ジュリアーノ・アレジTOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
23'52.87215.434 0.88811.464
735河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA
TOM'S TAZ31
23'54.80917.371 1.93711.449
851小山 美姫B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
23'55.87918.441 1.07011.440
930DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
24'05.00627.568 9.12711.368
104M1今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
24'05.51628.078 0.51011.364
1111M2植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS
A41
24'30.45253.01424.93611.171
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-37平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
D.N.S---
  • Fastest Lap: CarNo.2 佐藤蓮(TODA FIGHTEX) 1'33.023 (3/15) 174.896km/h
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第1戦富士決勝会見 名取鉄平「今年の目標は全勝です」

決勝記者会見: トップ3のドライバーたち

優勝 名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 優勝した名取鉄平(B-MAX RACING TEAM) 「欲を言えばもう少し良いスタートが切れればと思いました。佐藤選手のスタートのほうが良かったですし、明日に向けては改善する余地があります。レースペースは序盤は同じようなペースで走れましたが、終盤きつくなりスライド量も増えて詰められてしまいました。でも自分の速いところ、佐藤選手の速いところも分かったので次に向けては良いレースだったと思います」

「テストの段階から2位以下にマージンがありましたし、レースペースも全く問題ないと思っていましたが、スーパーフォーミュラが走った関係で路面が昨日までとはまったく違ってしまいました。明日改善したいと思います」

「(第2戦はユーズドタイヤを使うことについて)そこは去年も自信がありましたし、自分がやるべきことをしっかりやれば勝てると思います。ただ第3戦は雨の予報ですので、勉強するべきことがありますし、唯一心配な点です。でも今年の目標は全勝ですので頑張ります」

2位 佐藤蓮(TODA RACING)

決勝記者会見: 2位の佐藤蓮(TODA RACING) 「スタートは悪くなかったので、できれば1コーナーでパスしたかったのですが、それは叶いませんでした。21周の長いレースでしたので、最初はペースを抑え後半に向けて名取選手を追い詰めるよう組み立てていました。でも、経験が足りないところもあり、最後に追いついたところでブロックされて抜くことができませんでした。明日はそういうところを見直していきたいと思います」

「体力は全く問題ありませんでしたし、カート時代からタイヤのマネージメントには自信がありましたので、それらについては問題はありません。明日はスタートで前に出て優勝を目指します」

3位 ジュリアーノ・アレジ(TOM'S)

決勝記者会見: 3位のジュリアーノ・アレジ(TOM\'S) (日本語でのインタビューを希望し、日本語で受け答えをした)

「皆さん僕の日本語を笑わないでください(笑)。悪くないレースでした。バランスに関して少しフィーリングが良くありませんでしたが、ボクはこのクルマもタイヤもサーキットも初めてでしたので、ステップ・バイ・ステップで勉強していきます。チームはボクに強いサポートをしてくれますし、がんばります」

「今日はオーバープッシュしないよう走ることに気をつけました。できないときは無理せずポイントを上げて少しずつ前に進むことを心がけています。明日は良いスタートを切って、その後は自分のペースで走るようにします」

まとめ: Shigeru KITAMICHI
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SUPER FORMULA

SF:第1戦富士予選会見 野尻智紀「頭一つ抜け出た状態で予選に臨めました」

予選フォトセッション: トップ3のドライバーたち

PP 野尻智紀(MUGEN)

予選記者会見: ポールポジションの野尻智紀(TEAM MUGEN) 「シーズンの間になぜ去年の自分は上手く行かなかったのかを深く考え準備をしてきました。担当エンジニアともたくさん会話をしながら一段高い状態のクルマを作れたと思います。チームは本当に完璧な仕事をしてくれましたし、自分の力を出し切るだけと思いました。今週は走り始めから調子が良かったのですが、頭一つ抜けてる状態で予選に臨むことができたのは初めてでしたので、その中でどうやって自分をコントロールしてまとめ上げるかということに難しさを感じました。その中でこの場(注:記者会見)に来られたことを自分の成長として自信を深めたいと思いますし、もっと強くなれるような気がします。決勝も強く賢く戦いたいと思います」

「(雨予報の決勝に向けては)雨は好きではありませんが、鈴鹿の雨のテストを走っておいて良かったと思っています(笑)。準備はできています」

2位 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)

予選記者会見: 2位の大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING) 「Q1からプッシュしていましたが、野尻選手が頭一つ抜けていて、Q2もいっぱいいっぱいでしたがそれでも届かなくて、最後のQ3はクルマは何も触らなくていい状態で、何とか自分の力で先輩の野尻選手を抜きたいという思いで色々やりましたが、やはり壁は厚かったと感じています」

「フリー走行ではカートが走った(コース)コンディションに合わせきれませんでしたが、予選に向け色々修正していったのが良かったと思います」

「2年前ナカジマレーシングは雨で優勝しています。月日は経っていますが、(チームとして)不得意なコンディションではないと思いますし、僕自身も雨の富士は好きなので(決勝は)自信を持っていきたいと思います」

3位 笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

予選記者会見: 3位の笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 「まずはポールポジションを獲得した野尻選手おめでとうございます。(野尻選手が)頭一つ抜けているという印象です。一方僕はフリー走行から正直調子が良くなかったのですが、Q1は無事に突破できました。正直Q2は突破できるか際どいところでしたが、何とか自身とチームともに上手くまとめ上げらることができました。Q3は大幅に変更した箇所もポジティブに見つけられて、上げ幅も大きかったので、レースに向けてはトップと戦えるという手応えを感じることができました。チームの手厚いサポートのおかげでここ(記者会見場)に立つことができたので、明日は牧野選手の分も含めて精一杯戦っていきたいと思います」

「雨のスーパーフォーミュラの経験がほとんどなく(決勝の)予想がつかないので、とりあえずスタートで前に出ていきたいという思いしかないです」

まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第1戦富士決勝 名取鉄平、嬉しい初優勝! 3連続ポールも決める

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1戦の決勝が、4月3日、静岡県・富士スピードウェイで行われ、ポールポジションスタートの名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)が佐藤蓮(TODA RACING)の追撃をかわして嬉しい初優勝を飾り、同時に明日午後決勝の第3戦のポールポジションも獲得した。

優勝は名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 決勝2位は佐藤蓮(TODA FIGHTEX ) 決勝3位はジュリアーノ・アレジ(TOM\'S 320) 決勝4位は平良響(Kuoカローラ中京TOM\'S 320) 決勝5位は河野駿佑(RS FINE K&N 320) 決勝6位は三宅淳詞(MAX RACING 320)

荒れることなくスムーズなスタートで始まった開幕戦は、逃げる#50名取、追う#2佐藤という戦いに終始した。

無難なスタートを決めた参戦2年目の#50名取に対し、スタートで前に出てデビューウィンを目論む#2佐藤は、スタート後の1コーナーでアウトから並びかける。しかし、ここで前に出ることは叶わず#50名取、#2佐藤のオーダーで1周目を終える。

両者は3位以下を引き離しながら周回を重ねるが、その差は1周目0.9秒、5周目1.0秒、10周目0.7秒、15周目0.6秒と正に一進一退の攻防を見せる。一瞬のミスが命取りになることは明らかで、どちらにとってもミスは許されない心理戦のまま終盤に突入。

トップ2からやや遅れた#36ジュリアーノ・アレジ(TOM'S)、#37平良響(TOM'S)、#35河野駿佑(RS FINE)がほぼ1秒間隔で安定して3~5位を走行する。しかし、終盤になると#35河野の後方からスタートで出遅れた#1野中誠太(TOM'S)と#5神晴也(ALBIREX RACING TEAM)が迫り三つ巴の5位争いを繰り広げる。

残り5周となったあたりから2位#2佐藤がジワジワとトップ#50名取との差を詰めだし、最終ラップに入る直線でスリップトリームを利用して1コーナーで背後に迫る。しかし、「今年の目標は全勝です」という#50名取はこの場面でも冷静さを失うことはなく、きっちり#2佐藤を抑えると、自身にとっての初優勝をポール・トゥ・ウィンで締めくくった。

3位は初参戦、初の富士という初めてづくしの#36アレジが初表彰台を射止めた。4位は#37平良響(TOM'S)、白熱した5位争いは18周目のダンロップコーナーで#1野中と#5神が接触して決着。参戦4年目の#35河野が制した。

40歳以上のマスターズクラスは総合8位の#4今田信宏(B-MAX ENGINEERING)がクラス優勝。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第1戦富士決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦 -RIJ- (2021/04/03) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine LapTimeBehindGap
150名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS
A41
2132'59.578--
22佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS
A41
2133'00.200 0.622 0.622
336ジュリアーノ・アレジTOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2133'06.931 7.353 6.731
437平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2133'17.32217.74410.391
535河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2133'20.53920.961 3.217
610三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS
A41
2133'21.70722.129 1.168
751小山 美姫B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
2133'24.51324.935 2.806
84M1今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
2133'36.84337.26512.330
930DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
2133'50.45850.88013.615
10*1野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2134'14.0751'14.49723.617
1111M2植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS
A41
2134'22.4921'22.914 8.417
125神 晴也Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
2032'04.1531Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 18Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.50 名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 1'33.893 (3/21) 174.952km/h
  • CarNo.1は、シリーズ規則第15条1.2)(他車への衝突)違反により、競技結果に対し30秒加算のペナルティーを科し、ペナルティーポイント1とする。
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SUPER FORMULA

SF:第1戦富士公式予選 野尻智紀が開幕ポールを奪取!

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦の公式予選が、4月3日、静岡県・富士スピードウェイで行われ、野尻智紀(MUGEN)がQ1、Q2、Q3とノックダウン方式の予選ですべてトップタイムを叩き出す完璧な形でポールポジションを獲得した。2位はテストから好調を維持している大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)、3位には笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が入った。

ポールポジションは野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 予選2位は大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 予選3位は笹原右京(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)

今シーズンも熾烈なチャンピオン争いが繰り広げられるであろうスーパーフォーミュラだが、それ以外にも見所は多い。移籍したディフェンディングチャンピオン#1山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)がチームに12年ぶりのタイトルをもたらすのか、また、昨年スポット参戦はしているものの、#37宮田莉朋(Kuo VANTELIN TEAM TOM'S)、#39阪口晴南(INGING MOTORSPORT)、#15大津弘樹(Red Bull MUGEN Team Goh)のルーキー3人がどこまで上位に食い込むことができるか、そして昨年フル参戦はならなかった2年目の#12タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE)の順位にも注目だ。

Q1

(A組、B組に分けられそれぞれ上位7台がQ2に進出)

【A組】

(#1山本-#3山下-#5福住-#7小高-#12カルデロン-#15大津-#20平川-#37宮田-#39阪口)

奇しくも#1山本、ルーキー3人、#12カルデロンがこの組に入った。

勝負は最後の1周。ルーキーの#15大津が初めに1分22秒263を叩き出し、その後#37宮田、#20平川亮(TEAM IMPUL)、#39阪口がアタックするが路面温度の上昇からタイムは伸びず、#15大津のタイムを上回ることはできなかった。

そんな中、注目の#12カルデロンは大健闘。トップから0.557遅れの1分22秒820と9台中6位で初めてQ1を通過することに成功した。

逆に苦しいQ1となったのが王者#1山本。最後の最後に#7小高一斗(KCMG)が7位に滑り込んだことで8位にドロップ。Q1敗退を喫してしまった。#3山下は歯車が噛み合わないまま最下位。

【B組】

(#4中山-#6笹原-#18国本-#14大嶋-#16野尻-#19関口-#36中嶋-#38坪井-#64大湯)

最初に1分22秒台に入れたのが#19関口(1分22秒785)。これを即座に#16野尻が1分22秒337で逆転。タイム的にこれで決まりかと思った途端、#36中嶋一貴(Kuo VANTELIN TEAM TOM'S)が1分22秒333と#16野尻を1000分の4秒上回る。

ベテラン勢が気を吐くなか、好調を維持している若手の筆頭#64大湯が1分22秒140でトップに浮上。誰もがこれで決まりかと思ったが、何と最後に2度目のアタックでタイムを縮めてきた#16野尻が22秒の壁を破る1分21秒994を叩き出し、ベテランvs若手の争いを締めくくった。

#4中山雄一(KONDO RACING)は最後に#38坪井翔(INGING MOTORSPORT)に逆転され8位でQ1敗退。KONDO RACINGはA組の#3山下に続き2台ともQ1で姿を消すことになった。

Q2

(上位8台がQ3に進出)

気温が下がり路面コンディションが改善されるなか、ルーキーらしからぬ走りを見せる#39阪口が1分21秒956をマーク。これを#64大湯が1分21秒779で上回ると、#16野尻が貫禄の1分21秒595でトップに立つ。その後、#20平川、#37宮田も21秒台を叩き出して上位に入ってくる。

走行終了後、8位のタイムをマークしていた#36中嶋がコース外走行があったとしてベストタイム抹消。#15大津が繰り上がってQ3進出を果たした。

ここまでの結果を見ると、ポールポジション争いは#16野尻vs#64大湯の様相を呈してきた。

Q3

Q1、Q2と早い段階でタイムを出している#16野尻はここでも最初にアタック。1分21秒173をマークしてトップに立つ。この先制パンチは強烈で、その後#6笹原(21秒463)、#5福住(21秒604)、#39阪口(21秒714)、#37宮田(21秒793)、#20平川(21秒804)がアタックするも#16野尻のタイムには及ばない。

打倒野尻の最右翼である#64大湯が満を持して予選終了間際にアタックするがやはり野尻のタイムには届かず、1分21秒396。#16野尻の先行逃げ切りの作戦に他の選手がまんまとしてやられた形で予選は終了。

明日の決勝は雨の予報だが、もしドライコンディションなら野尻vs大湯の構図は崩れそうにない。

その決勝は、明日午後2時10分から41周で行われる

Text:Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER FORMULA

SF:第1戦富士ノックアウトQ3結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2021/04/03) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
116野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'21.173--202.368
264大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'21.396 0.223 0.223201.813
36笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'21.463 0.290 0.067201.647
45福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'21.604 0.431 0.141201.299
539阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'21.714 0.541 0.110201.028
637宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'21.793 0.620 0.079200.834
720平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'21.804 0.631 0.011200.807
815大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'21.869 0.696 0.065200.647
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SUPER FORMULA

SF:第1戦富士ノックアウトQ2結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2021/04/03) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
116野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'21.595--201.321
264大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'21.779 0.184 0.184200.868
320平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'21.850 0.255 0.071200.694
439阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'21.956 0.361 0.106200.434
537宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'21.975 0.380 0.019200.388
66笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.000 0.405 0.025200.327
75福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.079 0.484 0.079200.134
815大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'22.361 0.766 0.282199.449
---- 以上Q3進出 ----
919関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'22.441 0.846 0.080199.255
1038坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'22.552 0.957 0.111198.987
1112タチアナ・カルデロンThreeBond SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'22.584 0.989 0.032198.910
1218国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'22.973 1.378 0.389197.978
1336中嶋 一貴Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'27.230 5.635 4.257188.316
147小高 一斗KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'29.288 7.693 2.058183.975
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第1戦富士ノックアウトQ1結果

■Aグループ

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2021/04/03) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
115大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'22.263--199.686
25福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.297 0.034 0.034199.604
337宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'22.298 0.035 0.001199.601
420平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'22.326 0.063 0.028199.534
539阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'22.487 0.224 0.161199.144
612タチアナ・カルデロンThreeBond SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'22.820 0.557 0.333198.343
77小高 一斗KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'23.123 0.860 0.303197.620
---- 以上Q2進出 ----
81山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'23.144 0.881 0.021197.570
93山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'23.189 0.926 0.045197.464
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■Bグループ

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2021/04/03) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
116野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'21.994--200.341
264大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.140 0.146 0.146199.985
336中嶋 一貴Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'22.333 0.339 0.193199.517
46笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.517 0.523 0.184199.072
518国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'22.644 0.650 0.127198.766
619関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'22.785 0.791 0.141198.427
738坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'23.050 1.056 0.265197.794
---- 以上Q2進出 ----
84中山 雄一ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'23.256 1.262 0.206197.305
914大嶋 和也NTT Communications ROOKIE SF19
NTT Communications ROOKIE
TOYOTA TRD01F
1'23.360 1.366 0.104197.059
---- 以上基準タイム予選通過 ----
Tags:

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第1戦富士決勝 上位2台にペナルティー、井上恵一が初戦を制す

 TCRジャパンサタデーシリーズ第1戦は3日、富士スピードウェイで決勝を行い、予選3位からスタートした井上恵一(NILZZ Racing)が、上位陣のペナルティーもあり繰り上がって優勝を飾った。

決勝がスタートした 3ワイドの攻防 竹田直人と中谷明彦の争い トラブルに見舞われた加藤正将(Audi Team Mars) トップでゴールしたヒロボンだったがペナルティーでに8位に後退 2位でゴールした藤井優紀だったがペナルティーで9位に後退 優勝は井上恵一(NILZZ Racing) 決勝2位は佐藤潤(Adenau IDI GOLF TCR) 決勝3位は中谷明彦(DOME RACING)

 決勝は午後1時10分にフォーメーションラップが始まった。

 好スタートを決めたのはポールポジションのヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)でトップで1コーナーへ向かう。予選2位の藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama)は動き出しが鈍く、予選3位の井上恵一(NILZZ Racing)が1コーナーでアウトから2位に上がった。

 3位に落ちた藤井だったが井上に食らいつく。各コーナーでのテールトゥノーズの争いは、2周目の最終コーナーで井上に並びかけた藤井が3周目の1コーナーでインから2位に浮上。争いに決着をつけた。

 3位の井上は4周目の1コーナーでは加藤正将(Audi Team Mars)にもかわされ4位に落ちる。

 2位以下の争いを尻目にトップのヒロボンは独走態勢を築き、レースは終盤に差し掛かるが、3位の加藤がマシントラブルで1コーナーでストップ。セーフティーカー(SC)が導入されることとなった。

 SCがピットロードに向かい、残り1周でレースは再開されたが、ここでトップのヒロボンと2位の藤井がSCが第1セーフティーカラーラインを過ぎる前にSCを追い抜いてしまう。このため2人にはリスタート違反で30秒加算のペナルティーが下されることとなった。

 優勝は3位でゴールした井上、2位には佐藤潤(Adenau IDI GOLF TCR)が、3位には後方から追い上げ佐藤とバトルを演じていた中谷明彦(DOME RACING)が入った。

 サンデーシリーズの決勝は明日4日午後12時40分より、20分+1周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第1戦富士決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2021/04/03) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2021 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
17井上 恵一
Audi RS3 LMS
NILZZ Racing
1224'14.028--
210佐藤 潤
Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau IDI GOLF TCR
1224'15.356 1.328 1.328
397中谷 明彦
Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1224'16.682 2.654 1.326
445竹田 直人
Honda CIVIC TCR
若甦ドリームドライブwith KCMG
1224'16.993 2.965 0.311
573大蔵 峰樹
Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1224'17.590 3.562 0.597
617鈴木 建自
Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1224'23.150 9.122 5.560
771大山 正芳
Honda CIVIC TCR
ダイワN通商アキランドCIVIC
1224'25.10511.077 1.955
8*19ヒロボン
CUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1224'41.23927.21116.134
9*21藤井 優紀
Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1224'42.10628.078 0.867
---- 以上規定周回数(75% - 9Laps)完走 ----
-65加藤 正将
Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
814'43.4744Laps4Laps
  • Fastest Lap: CarNo.21 藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama) 1'48.463 (4/12) 151.451km/h
  • CarNo.19,21は、富士スピードウェイ一般競技規則第33条2.(7)a.(SC導入手順)違反により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第1,2戦富士公式予選 名取鉄平が連続ポールポジションを決める

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1、2戦の公式予選が、4月3日、富士スピードウェイで行われ、チームを移籍して今シーズンに賭ける名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)が第1戦、第2戦のポールポジションを獲得した。

ポールポジションは名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 予選2位は佐藤蓮(TODA FIGHTEX ) 予選3位は野中誠太(Kuoカローラ中京TOM\'S 320 )

ポールポジションは名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 予選2位は佐藤蓮(TODA FIGHTEX ) 予選3位はジュリアーノ・アレジ(TOM\'S 320)

昨シーズンのチャンピオン宮田莉朋、シリーズ2位阪口晴南はスーパーフォーミュラ(SF)にステップアップ、3位小高一斗も代役ながら今回SFにエントリーすることになった。

これに代わって今シーズンのスーパーフォーミュラ・ライツにはFIA-F4の2019チャンピオンの#2佐藤蓮(TODA RACING)、2020チャンピオンの#37平良響(TOM'S)がエントリー。これを昨年SFLランキング4位の#50名取、5位の#35河野駿佑(RS FINE)らが迎え撃つという構図だ。

この4人以外にもFIA-F4からのステップアップ組の#1野中誠太(TOM'S)と#10三宅淳詞(ルーニースポーツ)、FIA-F2経験者#36ジュリアーノ・アレジ(TOM'S)、女性ドライバー#51小山美姫(B-MAX ENGINEERING)など注目のドライバーが顔を揃えた。

予選は、雲は多いものの日の差すコンディションのなか、12時15分から30分間で行われた。この予選でのベストタイムが第1戦、セカンドタイムが第2戦のスターティンググリッドとなる。第3戦のグリッドは夕方行われる第1戦の決勝結果で決定する。

3月末に行われた合同テストの結果からポールタイムは1分32秒台と予想されたが、15分の折返し経過時点ではトップの#50名取も1分34秒台とまだ軽くアタックした程度。各車一旦ピットに入りタイヤを交換してアタックに備える。

本格的なアタックが始まったのは残り6分を経過してから。まず最初に#50名取が1分33秒517でトップに立ち、#36アレジが33秒737で続く。合同テストで唯一32秒台をマークした#2佐藤、#1野中も33秒台に入れるが思ったよりタイムは伸びず、#50名取のタイムを上回ることができない。

苦しむライバルたちを尻目に#50名取は予選終了間際に最後のアタックでセカンドタイムでトップとなる1分33秒654をマーク。ピットに入りチェッカーを待った。結局#50名取のタイムを上回る者が出ることはなく、背水の陣で今シーズンに臨む#50名取が第1戦、第2戦のポールポジションを獲得した。

第1戦の2番グリッド以下は#2佐藤、#1野中、#36アレジ、#37平良、#35河野。第2戦は#2佐藤、#36アレジ、#1野中、#37平良、#35河野と、両レースとも若干順位の違いはあるがグリッド3列目までの顔ぶれは同じになった。

第1戦の決勝は本日午後4時25分から21周で、第2戦は明日午前8時25分から、第3戦は16時20分からそれぞれ15周で争われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第2戦富士公式予選結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦 -RIJ- (2021/04/03) Qualifying Weather:Cloudy Course:Wet
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
150名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'33.654--175.399
22佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS A41
1'33.671 0.017 0.017175.367
336ジュリアーノ・アレジTOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.834 0.180 0.163175.062
41野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.043 0.389 0.209174.673
537平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.069 0.415 0.026174.625
635河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.194 0.540 0.125174.393
710三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS A41
1'34.244 0.590 0.050174.301
85神 晴也Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1'34.306 0.652 0.062174.186
951小山 美姫B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'34.745 1.091 0.439173.379
104M1今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'34.861 1.207 0.116173.167
1130DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'35.172 1.518 0.311172.601
12*11M2植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS A41
1'36.975 3.321 1.803169.392
---- 以上基準タイム(110% - 1’43.091)予選通過 ----
  • CarNo.11は、シリーズ規則第19条2.(走路外走行)違反により、当該タイム(1'36.832)を削除した。
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第1戦富士公式予選結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦 -RIJ- (2021/04/03) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
150名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'33.517--175.656
22佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS A41
1'33.597 0.080 0.080175.506
31野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.688 0.171 0.091175.335
436ジュリアーノ・アレジTOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.737 0.220 0.049175.244
537平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.886 0.369 0.149174.965
635河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.061 0.544 0.175174.640
710三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS A41
1'34.185 0.668 0.124174.410
85神 晴也Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1'34.251 0.734 0.066174.288
951小山 美姫B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'34.580 1.063 0.329173.682
104M1今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'34.780 1.263 0.200173.315
1130DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'35.065 1.548 0.285172.795
12*11M2植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS A41
1'36.920 3.403 1.855169.488
---- 以上基準タイム(110% - 1’42.960)予選通過 ----
  • CarNo.11は、シリーズ規則第19条2.(走路外走行)違反により、当該タイム(1'36.832)を削除した。
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SUPER FORMULA

SF:第1戦富士フリー走行1回目 野尻智紀(MUGEN)が貫禄のトップタイム

フリー走行1回目: トップタイムは野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) フリー走行1回目: 2位は福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5S SF19) フリー走行1回目: 3位は宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM\'S SF19)

2021全日本スーパーフォーミュラ選手権が富士スピードウェイで開幕した。富士での開幕は2009年以来だ。天候は曇天、気温は13度とやや肌寒い。路面温度は16度。昨年同様コロナ禍での開幕となったが、スケジュールは昨年のワンデーレースから通常の土曜日予選、日曜日決勝に戻された。

午前9時から90分間の予定で始まったフリー走行1回目。開始から積極的にタイムアタックを行ったのは#36中嶋一貴(Kuo VANTELIN TEAM TOM'S)、#1山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)のベテラン勢。先日行われた合同テストでは若手の後塵を拝したがその存在を見せつけたいところだ。

15分経過。#36中嶋が1分21秒936でトップ。これに#1山本が1分22秒249で続き、早々に先日の合同テストの自身のタイムを上回ってきた。3番手は#15大津弘樹(Red Bull MUGEN Team Goh)。

30分経過。日が差してきた。もう一人のベテラン#16野尻智紀(MUGEN)が1分21秒902でトップに躍り出て#36中嶋のタイムを上回るが、若手の#6笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、#20平川亮(TEAM IMPUL)、#5福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が徐々にタイムを詰め始めている。

45分経過。一度は#64大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)が#16野尻を上回るタイム(1分21秒880)をマークするが、即座に#16野尻が1分21秒537で逆転。予選さながらの激しい攻防を見せる。

60分経過。#5福住が1分21秒857で2番手に浮上するが、#16野尻のタイムには届かず、現時点では#16野尻のタイムが抜き出ている感じだ。ルーキーでは体調不良の牧野任祐に代わってドライブする#6笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が好調。1分22秒098で6番手につけている。

75分経過。#64大湯がニュータイヤを履いて一番時計を狙うがコース終盤でミスを犯しタイム更新ならず。ここまでトップから1秒の間に13台がひしめく接戦になっている。参戦2年目の女性ドライバー#12タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE)は1分22秒549で14番目。

フリー走行終了。終盤は路面温度が20度に上がったが、そのなか各車アタックを行い続々タイムアップ。#37宮田が1分21秒467でトップへ出るが、#16野尻が21秒091でその座を奪い返す。#5福住も最後に1分21秒208で2番手に上がるが#16野尻には届かず。このトップ3に#20平川、#6笹原、#64大湯が続いた。フリー走行を見る限り予選でポールシッターの可能性があるのはこの6人になりそうだ。

予選はノックダウン方式で午後2時40分から行われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER FORMULA

SF:第1戦富士フリー走行1回目結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2021/04/03) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
116野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'21.091--202.572
25福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'21.208 0.117 0.117202.281
337宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'21.467 0.376 0.259201.637
420平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'21.839 0.748 0.372200.721
56笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'21.866 0.775 0.027200.655
664大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'21.880 0.789 0.014200.620
739阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'21.903 0.812 0.023200.564
836中嶋 一貴Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'21.936 0.845 0.033200.483
919関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'22.156 1.065 0.220199.946
1038坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'22.207 1.116 0.051199.822
111山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.244 1.153 0.037199.733
1215大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'22.262 1.171 0.018199.689
1312タチアナ・カルデロンThreeBond SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'22.427 1.336 0.165199.289
1414大嶋 和也NTT Communications ROOKIE SF19
NTT Communications ROOKIE
TOYOTA TRD01F
1'22.456 1.365 0.029199.219
157小高 一斗KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'22.510 1.419 0.054199.089
1618国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'22.565 1.474 0.055198.956
174中山 雄一ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'22.592 1.501 0.027198.891
183山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'22.787 1.696 0.195198.422
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TCR JAPAN SATURDAY | TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ:第1戦富士 サタデーはヒロボンが、サンデーは藤井優紀がポールポジションを獲得

 TCRジャパンサタデーシリーズ/サンデーシリーズ第1戦は3日、富士スピードウェイで公式予選を行い、サタデーシリーズはヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が、サンデーシリーズは藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama)がポールポジションを獲得した。

レジェンドドライバー中谷明彦がTCR-Jでレースに復帰

 今シーズンからプラチナ~ブロンズなどのFIAのクラス分けは行われず、単一のチャンピオンシップとして争われる。開幕戦のエントリーは10人で、F3000などで活躍したレジェンドドライバーの中谷明彦も名を連ねた。

 サタデーシリーズは午前7時45分から、サンデーシリーズは8時10分からそれぞれ15分間で公式予選が行われた。富士スピードウェイは早朝より雲は多いもののおだやかな春らしい陽気となった。

ポールポジションはヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 予選2位は藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama) 予選3位は井上恵一(NILZZ Racing)

 サタデーシリーズの公式予選はヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)と藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama)の争いとなった。藤井が1分48秒101でトップに立つと、ヒロボンが47秒855で逆転。藤井が47秒650でトップを奪い返すとヒロボンが47秒588で再逆転した。

 ポールポジションはヒロボン、2位は僅差で藤井、3位に井上恵一(NILZZ Racing)が入った。

ポールポジションは藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama) 予選2位はヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 予選3位は加藤正将(Audi Team Mars)

 サンデーシリーズの公式予選は早々に1分46秒681を出した藤井がポールポジション。2位には1秒近く離されてヒロボンが入り、3位に加藤正将(Audi Team Mars)が続いた。

 注目の中谷明彦(DOME RACING)はサタデーシリーズ8位、サンデーシリーズ6位で予選を終えた。

 サタデーシリーズの決勝は本日3日午後1時10分より、サンデーシリーズの決勝は明日4日午後12時40分より、それぞれ20分+1周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第1戦富士公式予選結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2021/04/03) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
121藤井 優紀Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1'46.681--153.981
219ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'47.584 0.903 0.903152.688
365加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1'48.059 1.378 0.475152.017
473大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1'48.211 1.530 0.152151.803
510佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau IDI GOLF TCR
1'48.367 1.686 0.156151.585
697中谷 明彦Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1'48.382 1.701 0.015151.564
717鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'48.595 1.914 0.213151.267
845竹田 直人Honda CIVIC TCR
若甦ドリームドライブwith KCMG
1'48.695 2.014 0.100151.127
97井上 恵一Audi RS3 LMS
NILZZ Racing
1'49.242 2.561 0.547150.371
1071大山 正芳Honda CIVIC TCR
ダイワN通商アキランドCIVIC
1'50.262 3.581 1.020148.980
---- 以上基準タイム(110% - 1'57.349)予選通過 ----

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第1戦富士公式予選結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 -RIJ- (2021/04/03) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 1 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
119ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'47.588--152.682
221藤井 優紀Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1'47.650 0.062 0.062152.595
37井上 恵一Audi RS3 LMS
NILZZ Racing
1'48.151 0.563 0.501151.888
410佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau IDI GOLF TCR
1'48.610 1.022 0.459151.246
565加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1'48.638 1.050 0.028151.207
673大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1'48.739 1.151 0.101151.066
745竹田 直人Honda CIVIC TCR
若甦ドリームドライブwith KCMG
1'48.790 1.202 0.051150.995
897中谷 明彦Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1'49.113 1.525 0.323150.549
917鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'49.279 1.691 0.166150.320
1071大山 正芳Honda CIVIC TCR
ダイワN通商アキランドCIVIC
1'50.656 3.068 1.377148.449
---- 以上基準タイム(110% - 1'58.346)予選通過 ----
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Inter Proto e Series

IPeS:2021インタープロトeシリーズが賞金を懸けたプロレースとして6月から開催

 バーチャルレースの運営を行っているドリームレーシングプロジェクト(DRP)は1日、今シーズンのインタープロトeシリーズの開催内容を発表した。以下プレスリリース。

 女性ドライバーだけのレース「KYOJO CUP」の冠スポンサーを務める株式会社ミュゼプラチナム(東京都渋谷区)がシミュレーターカーレースの大会「インタープロトeシリーズ」も支援。

 心拍数180以上の中で自体重の倍以上のGに耐えながらドライビングしなければならないカーレースは、他のスポーツ同様、性差のフィジカルハンデが発生するスポーツです。インタープロトeシリーズ(IPeS)はシミュレーターを使ったeスポーツによるカーレースなので、フィジカルのハンデが無く純粋にドライビングテクニックを競うことができます。

 eスポーツというワードが世間一般に認知し始められ「eスポーツは本当にスポーツなのか?」という議論も当初はありましたが、エレクトリック・スポーツ(競技)として、国体では競技種目の一つとして採用され、オリンピックでも競技候補となっています。

 活況となりつつあるeスポーツのメインは“ゲーム”でありますが、リアルのカーレースを仮想空間で限りなく再現したIPeSは、リアルとバーチャルの垣根を取り払います。

 サッカーゲームをプロサッカー選手とゲーマーが対戦したらどちらが勝つでしょうか。ゴルフシミュレーターだとどうでしょうか。なんとなく想像がつく通りゲームとは違いシミュレーターはリアルの要素が大きく影響します。IPeSはこのシミュレーターにリアルのデータを組み込み、より一層リアルに近づけています。

 IPeSの基となるリアルカーレース「インタープロトシリーズ」が“同条件だったら誰が一番早いのか?”を決めるカーレースであるように、IPeSは、さまざまなカテゴリーのドライバーが誰でもが対等な舞台で純粋にドライビングテクニックを競い合います。今考えられる最高峰の選手が集い、賞金を懸けたプロレースとして開催します。

 プロとして参戦できるのは、リアルプロドラバー、グランツーリスモスポーツプレーヤー、シミュレーターレーサーの中からトップ選手に限られますが、女性レーサーの参戦も今後期待しています。

*出場予定選手(カテゴリー)戦歴*

  • - 岩佐歩夢(FIA-F3リアルレーサー)2020 French F4チャンピオン
  • - 岩田晶(シミュレーターレーサー)2019 IPeSシリーズ3位
  • - 岡田衛(グランツーリスモスポーツ)2020 IPeSチャンピオン
  • - 木村偉織(FIA F4リアルレーサー)2020 IPeSシリーズ2位
  • - KENT(シミュレーターレーサー)VTuber・ミュゼナビゲーター
  • - 坪井翔(SF・GT500プロレーサー)2019インタープロトシリーズチャンピオン
  • - 冨林勇佑(GTS・リアルレーサー)2016 FIA GTC Manufacturer Cup Winner・2020スーパー耐久ST3チャンピオン
  • - 福住仁嶺(SF・GT500プロレーサー)2020インタープロトシリーズチャンピオン
  • - 宮園拓真(グランツーリスモスポーツ)2020 FIA GTC Nations Cup & Manufacturer Series Champion
  • - 宮田莉朋(SF・GT500プロレーサー)2020 SFLチャンピオン・IPeSスペシャルマッチWinner
  • - 武藤壮汰(シミュレーターレーサー)iRacingレーティング日本人最上位・2020 Access Racing Simulator Cupチャンピオン
  • - 山下健太(SF・GT500プロレーサー)2019スーパーGT500チャンピオン
  • - TBA 2021 IPeSチャレンジクラス最上位者

*開催概要*

  • 【レース数・期間】 全6戦(6月~11月)
  • 【シミュレータソフト】 アセットコルサ日本語PC版
  • 【マシンMOD】 IPS kuruma 202X
  • 【コースMOD】 富士スピードウェイ2020
  • 【予選】 15分間
  • 【決勝レース】 ローリングスタート+9周
  • 【賞金】 1位¥100,000-、2位¥50,000-、3位¥30,000-
  • 【シリーズ賞金】
    • 1位 ¥1,000,000-
    • 2位 ¥500,000-
    • 3位 ¥300,000-
    • 4位 ¥200,000-
    • 5位 ¥100,000-
    • 6位 ¥50,000-
  • 【主催】ドリームレーシングプロジェクト
  • 【協賛】ミュゼプラチナム
  • 【協力】インタープロトモータースポーツ

 全6戦YouTubeプレミア配信予定です。 https://www.youtube.com/channel/UCNQkYRmb8VQsDCP5IuCo4_Q

 IPeSオフィシャルサイト https://ipes.xyz-one.jp/

DREAM RACING PROJECT
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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェジャパンジュニアドライバーに大草りきと澤龍之介を選出

プレスインフォメーション 2021年3月31日
2021シーズンにおけるポルシェジャパンのモータ―スポーツアクティビティ

ポルシェジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:ミヒャエル・キルシュ)とポルシェカレラカップジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェジャパンモータースポーツのスカラシッププログラムであるポルシェジャパンジュニアドライバーとして、大草りき(21歳)と澤龍之介(19歳)を選出しました。

大草選手は2001年の初開催から21シーズン目を迎えるPCCJへ911 GT3 Cupで、澤選手はPCCJへのステップアップカテゴリーであるポルシェスプリントチャレンジジャパン(PSCJ)へ718ケイマンGT4クラブスポーツでシリーズ参戦します。

ポルシェジャパンジュニアドライバーの最終審査は、書類選考を経て選ばれた複数名への面接および実車のドライビングを富士スピードウェイにて実施しました。当日はPCCJ委員会およびPCCJドライビングアドバイザー影山 正美によるラップタイム、ドライバーとしての資質や環境、英語力など総合的な審査をして、2021シーズンにおける大草選手および澤選手へのサポートが決定しました。

911 GT3 CupでPCCJにポルシェジャパンジュニアとして参戦する大草選手は、幼少期から父親の影響でカートレースをはじめて国内最高峰の全日本カート選手権 OKクラスではタイヤ開発ドライバーを務めるなど目覚まし活躍を見せました。その後はフォーミュラレースで経験を積み2018年からはスーパー耐久シリーズのST3クラスに参戦。2019年にはシリーズチャンピオンを獲得し2020年はST-TCRに参戦しました。ポルシェジャパンジュニアドライバーに選出された昨シーズンはPSCJのGT4クラスで718ケイマンGT4クラブスポーツをドライブし、シーズン最多勝利を収めました。2021シーズンはPCCJへステップアップし、シリーズチャンピオン獲得を目指して戦います。ポルシェジャパンジュニアとしての活動は2シーズン目となる大草選手は「昨年のPSCJからステップアップしPCCJで戦えることは非常に光栄です。これまで多くのプロドライバーを輩出しているPCCJでタイトルを獲得し、世界で戦えるドライバーに成長することが目標です」と決意を語りました。大草選手は718ケイマンGT4クラブスポーツで2021年のスーパー耐久シリーズのST―Zクラスに参戦しています。

718ケイマンGT4クラブスポーツでPSCJにポルシェジャパンジュニアとして参戦する澤選手は、「マシンに素早く適応してアグレッシブに攻められることができるのが強みだと思っています。GTカーでのレースは初めてですが、自分らしい強気な走りでGT4クラスのタイトルを獲得したいと思います。」と力強く語りました。


ポルシェジャパンジュニア プロフィール

大草 りき(おおくさ りき)
■車両:Porsche Japan Junior Programme(ゼッケン91番)
■生年月日:1999年11月25日(21歳)
■出身地 : 神奈川県
■レース戦歴:
2020年 PSCJ GT4 クラス最多勝利
2020年 スーパー耐久シリーズSTRクラス(シリーズ2位)
2019年 スーパー耐久シリーズST3クラス(シリーズチャンピオン)
2018年 全日本F3選手権スポット参戦 
2017年 菅生、富士シリーズスーパーFJクラス(シリーズチャンピオン)
2016年 全日本カート選手権 KFクラス (シリーズ6位)
■SNS:
Instagram: https://www.instagram.com/riki_okusa
Facebook: https://www.facebook.com/okusa.riki
Twitter: http://twitter.com/riki_okusa

澤 龍之介(さわ りゅうのすけ)
■車両:Porsche Japan Junior Programme(ゼッケン71番)
■生年月日:2002年2月23日(19歳)
■出身地 : 千葉県
■レース戦歴:
2020年 FIA F4(シリーズ6位)
2019年 鈴鹿クラブマン スーパーFJクラス(シリーズチャンピオン)
2018年 鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ卒業 
2017年 全日本カート選手権FS-125クラス(シリーズチャンピオン)
2016年 全日本カート選手権 FPジュニアクラス (シリーズ2位)
■SNS:
Instagram: https://www.instagram.com/ryunosuke.sawa
Twitter: http://twitter.com/Ryunosuke_Sawa

今年で21シーズン目を迎えるPCCJ は911 GT3 Cupで争われる「世界最速のワンメイクシリーズ」として知られ、現在日本国内で行われているワンメイクレース中、もっとも長きに渡り継続開催されています。2021シリーズもSUPER GT 及び F1日本GPといったビッグイベントのサポートレース開催を中心に、6大会11戦によって争われる予定です。

PCCJは厳格なレギュレーションのもと完全なイコールコンディションで争われています。プロフェッショナルを目指すドライバーの登竜門としても知られ、これまでも多くのPCCJ参戦経験者がスーパーGTのGT500 クラスおよびGT300 クラスなどのカテゴリーへ羽ばたいています。ポルシェジャパンでは若手ドライバー育成のため2009年からスカラシッププログラムを実施しています。

PSCJ はPCCJへのステップアップカテゴリーとして2010年にポルシェGT3 カップチャレンジジャパンとして創設されました。2019シーズンにデビューした718ケイマンGT4クラブスポーツのためのGT4クラス導入に伴い、名称もPSCJとなりました。2021シーズンのPSCJは、4大会8戦を開催予定です。今シーズンは新たにポルシェセンター長久手がチーム「NAVUL」を結成し、GT4クラスに参戦することが決定しています。

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2021開催カレンダー

ラウンド  

    日程     

  サーキット    

    開催イベント      

レース 

合同テスト

3月2日(火)-3日(水)

富士スピードウェイ

PCCJ オフィシャル 合同テスト

 ー 

第1 - 2戦

4月10日(土)- 11日(日)

岡山国際サーキット

SUPER GT シリーズ 第1戦

2レース

第3 - 4戦

5月3日(月祝)-4日(火祝)

富士スピードウェイ

SUPER GT シリーズ 第2戦

2レース

第5 - 6戦

5月29日(土)- 30日(日)

鈴鹿サーキット

SUPER GT シリーズ 第3戦

2レース

第7 - 8戦

7月24日(土)-25日(日)

スポーツランドSUGO

SUGOチャンピオンカップレース

2レース

第9 - 10戦

9月11日(土)-12日(日)

鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキットクラブマンレース

2レース

第11戦

10月8日(金)-10日(日)

鈴鹿サーキット

F1世界選手権 日本グランプリ

1レース

ポルシェスプリントチャレンジジャパン 2021 開催カレンダー

ラウンド 

 日程   

  サーキット    

     開催イベント       

レース 

第1 - 2戦

4月25日(日)

ツインリンクもてぎ

もてぎチャンピオンカップレース

2レース

第3 - 4戦

5月16日(日)

スポーツランドSUGO

SUGOチャンピオンカップレース

2レース

第5 - 6戦

6月13日(日)

岡山国際サーキット

岡山チャレンジカップレース

2レース

第7-8戦

10月17日(日)

富士スピードウェイ

富士チャンピオンカップレース

2レース

開催日程やレース数は変更になる場合があります


また今シーズンはポルシェジャパンの正規販売店ネットワークが結成した2チームが、スーパー耐久シリーズにエントリーします。最上位カテゴリーであるST-Xクラスに911GT3 Rで参戦するポルシェセンター岡崎は2012年のPCCJジェントルマンクラスチャンピオンでスーパーGTのGT300クラスでも活躍する永井宏明選手とGT500クラスに参戦中の中山雄一選手、2017年からPCCJに参戦する上村優太選手を中心にシリーズを戦います。ポルシェセンター岡崎は2020シーズンも911GT3 RでST-Xクラスにスポット参戦し、1勝を挙げています。ポルシェセンター青山、ポルシェセンター目黒、ポルシェセンター銀座などを経営するEBIグループは718ケイマンGT4クラブスポーツを駆り、激戦のST-Zにエントリーします。これまでもPCCJやスーパーGTなどへ参戦してきたEBIグループを母体とする「Porsche Team EBI WAIMARAMA」は、経験豊富な山野直也選手、ポルシェジャパンジュニアの大草選手をはじめとした強力なドライバー陣でタイトル獲得を目指します。同クラスには「バースレーシングプロジェクト」が昨シーズンから引き続き718ケイマンGT4クラブスポーツで参戦します。

スーパーGTのGT300クラスには、つちやエンジニアリングが「HOPPY team TSUCHIYA」として911GT3 Rで2シーズン目を戦います。昨シーズンと変わらず松井孝允選手と佐藤公哉選手のコンビがステアリングを握る同チームは、2016年以来の王座奪還を目標としています。

ポルシェジャパン・プレスリリース

S-FJ筑波・富士

S-FJ:筑波第1戦決勝 4番グリッドスタートの内藤がスタートを決め逆転初優勝

雨のためセーフティーカースタートとなった セーフティーカーが退きスタートが切られた 安田航と内藤大輝のトップ争い 野島遼葵と関根陽幹の争い 優勝は内藤大輝(RCIT RaiseUP ED) 決勝2位は安田航(Fガレージ&SウインズSII) 決勝3位は野島遼葵(Deep-R・10V ED) 決勝4位は武者利仁(ZAP SPEED 10V ED) 決勝5位は関根陽幹(オートルック☆10V) 決勝6位は板野貴毅(ZAPムトウ・サービス10V) 決勝7位は本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)、後ろの秋山健也とは同着で写真判定となった マスタークラス優勝は秋山健也(スーパーウインズKKS・ED)

 2021年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第1戦決勝は3月28日(日)に筑波サーキットで開催された。

 朝の予選は曇天の下で行われたが、11時頃から雨が降り出し、全車レインタイヤに履き替えチームによってはセッティングの変更を施す。そのレインタイヤもニュータイヤを投入する者、スクラブだけ済ませてある者、溝が少なめのユーズドを選ぶ者など選択が分かれた。

 そんな中、今回が初レースの91号車・澤井良太朗(ELEVレーシングドリームED)のピットではマシンのリヤセクションを修理する光景が見られた。ドライブシャフトを支えるパーツの破損という事で急遽交換作業が行われたが時間内に終了。ただし澤井自身は練習走行で雨の経験が全く無いそうで、酷なデビュー戦となってしまい、チームの前田代表も「今回はとにかく安全運転で完走すること」を厳命する。

 予定よりやや遅れて12時50分に全車コースイン。雨がやまない為にセーフティカー(SC)先導でフォーメーションラップを始めてそのままスタート。SCは3周目の終わりにコースを外れ、4周目からが本格的にレース開始となった。

 この開始のタイミングをチャンスに変えたのが4番手スタートだった22号車・内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)。コントロールラインを通過するとすぐに3番手スタートの13号車・武者利仁(ZAP SPEED 10V ED)を追い詰めて第1コーナーで前に出て、第2ヘアピンで7号車・本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)を攻略して2位に進出。一方で雨の初レースを迎えた澤井がS字の入り口でスピンするとアウト側のスポンジバリアに接触。後続はかろうじてこれを回避したがこれにより9位以下のグループは大きく遅れてしまう。澤井は最後尾から再スタート。

 内藤の勢いは止まらず続く5周目の第2ヘアピンでポールポジションからスタートの52号車・安田航(Fガレージ&SウインズSII)も仕留めてついにトップに躍り出るとギャップを拡げだす。一方3位に落ちた本田はレインセッティングが合わなかった模様で次第に後退。武者、66号車・野島遼葵(Deep-R・10V ED)7周目に1号車・関根陽幹(オートルック☆10V)と次々にオーバテイクを許す。

 7周目を終えて内藤は安田に2.2秒の差。3位武者は更に1.3秒と各車ギャップが拡がり以下野島~関根~本田もそれぞれ1秒前後の差があり順位はいったん安定する。

 この頃から雨はやや小降りになり路面の水もはけだして、ラップタイムが1分5秒台に入り始めるが、ここでも内藤のペースは良く、2位安田との差を3秒程度に保持し続ける。

 マスターズクラスは総合8位の3号車・秋山健也(スーパーウインズKKS・ED)がクラス2位を20秒以上引き離す独走状態。

 レースの膠着状態を終盤に打破したのは4位を走行していた野島で、11周目にそこまでの最速ラップを出すと3位武者に迫り、15周目についに追い落として3位に進出。3秒近くあった2位安田との差を削りにかかるが時すでに遅く、ファイナルラップに1分4秒819とファステストラップをマークしたがそのまま3位フィニッシュ。内藤は4周目から独走で2年めの嬉しい初優勝を飾った。2位は安田。デビューレースで好走を見せた武者だが惜しくも表彰台に届かず4位となった。

 マスターズクラスはぶっちぎりの差をつけた秋山がファイナルラップに7位本田を追い詰めて並走状態でフォニッシュラインを通過、千分の一秒まで同タイムだったが判定で本田が7位を守った。

表彰式 マスタークラスの表彰式

■決勝後のコメント

優勝 22号車・内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)
優勝した内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)  「スタートがうまくいって前のクルマを追い越すことができ、その後2ヘアでトップに立ち、その後は順調にラップを重ねられた。優勝はおろか表彰台も初めてで嬉しい」
2位 52号車・安田航(Fガレージ&SウインズSII)
決勝2位の安田航(Fガレージ&SウインズSII)  「序盤のペースが悪くて、後半はついて行けたが序盤の自分のタイヤの温め方が悪くて追い上げられなかったのが敗因だ。次戦以降勝てるように頑張る」
3位 66号車・野島遼葵(Deep-R・10V・ED)
決勝3位の野島遼葵(Deep-R・10V ED)  「(第1ヘアピンでの本田選手との攻防について)イン側を突いてすこし擦ったかもしれないが、自分のラインは守った。その後はマシンも問題なかった。(難しいコンディションだった?)序盤に大事に行き過ぎた」
マスターズクラス優勝(総合7位) 3号車秋山健也(スーパーウィンズKKS・ED)
マスタークラス優勝の秋山健也(スーパーウインズKKS・ED)  「(クラスでは圧勝だが?)総合での上位争いを目指しているので悔しい結果だ」
7位 7号車・本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)
 「(3周目以降に順位を落とした要因は?)筑波の雨での走行が1年ぶりぐらいで感覚が戻らなかった。ブレーキバランスとかも走りながら調整していた状態でよいポイントが見つからなかった。雨の日を狙ってでも練習しないとダメだ。先週走行日に雨があったが、そこで練習していた人が今回速かった」

■初レースを終えた二人に聞く

4位 13号車・武者利仁(ZAP SPEED 10V ED)
レースを終えた武者利仁(ZAP SPEED 10V ED)  「(レースペースが上がらなかった様に見えたが?)自分のメンタルが弱くて守りに入っていた。監督からもブレーキが全く踏めていなかったと指摘され、自分でもそうだと思った。走りながら自分で優位なところ不利なところも見えなくなってしまった。予選でトップタイムを出せていたのに、何故レースでは力が出なかったのか、悔しい。今後のレースは未定だがこの結果のままで終わりたくない気持ちが強く、チャンスを掴みたい」
14位 91号車・澤井良太朗(ELEVレーシングドリームED)
レースを終えた澤井良太朗(ELEVレーシングドリームED)  「レースの洗礼を受けたという感じだ。レインの経験も無ければローリングスタートも初めてで戸惑ったが、いい勉強にはなった。今回経験したことを次戦以降に活かせればいいなと思う」

 2021年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第2戦は5月5日(水)に開催される。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
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S-FJ筑波・富士

S-FJ:筑波第1戦予選 ルーキー武者トップタイムもペナルティで安田がポールポジション

 2021年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第1戦予選が3月28日(日)に筑波サーキットで開催された。

 昨年同様筑波/富士の両コース全7戦が予定されている。昨年開催された4戦中3戦に出場、優勝しチャンピオンとなった伊藤駿が出場しないが、ランキング2位の7号車・本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)同4位でマスターズクラスチャンピオンの3号車・秋山健也(スーパーウインズKKS・ED)をはじめとして昨年出場したメンバーが多く出場することに加えて、今回初めてスーパーFJに参戦する2名の選手を迎えた14台で開幕戦を迎えた。

■今回スーパFJレースデビュー戦を迎えた選手インタビュー(前日の練習走行1回目時点のもの)

13号車・武者利仁(ZAP SPEED 10V ED)
ルーキーの武者利仁  「昨年まではカートレースに参戦していた。今回がフォーミュラのデビュー戦になる。(59秒台が出ていたが?)練習でも59秒台が出せていて、今日初めてニュータイヤも履いて、これならもっと行けたかなという感触はある。今回スポット参戦だが、実績を作りたい」
91号車・澤井良太朗(ELEVレーシングドリームED)
ルーキーの澤井良太朗  「(練習ではいいタイムが出ているそうだが?)着々と練習が進んでいる感じ。これまでレースはカートも含めてほぼ経験が無く、昨年1年間練習を積み、今年初めてスーパーFJをドライブした。月2回程度なのでここまで練習も10回に満たない。まだ59秒にも入っていないが、出そうな感じはしている。今シーズンは筑波シリーズに年間を通じて参戦し経験を積み、来年(勝負出来るような)準備をしたい」

ポールポジションの安田航(Fガレージ&SウインズSII) 予選2位の本田千啓(オートルック☆モダン☆10V) 予選3位の武者利仁(ZAP SPEED 10V ED) 予選4位の内藤大輝(RCIT RaiseUP ED) 予選5位の野島遼葵(Deep-R・10V ED) 予選6位、マスタークラスPPの秋山健也(スーパーウインズKKS・ED)

 午前8時40分から20分間の予選が開始。午後から雨が予想されているがこの時点では曇りで絶好のドライコンディション。本田を先頭にコースインするとまずは昨年2回表彰台に上がりランキング6位の66号車・野島遼葵(Deep-R・10V ED)が最初に1分を切りトップに立つ。

 続いて5分時点でルーキー武者が59秒918を出してトップに立ち、昨年11位の10号車・板野貴毅(ZAPムトウ・サービス10V)が2番手に上がり野島は3位へドロップ。武者は59秒517→59秒362とタイムを刻みトップを維持するが2位以下は目まぐるしく順位が入れ替わり、本田、52号車・昨年の日本一決定戦がスーパーFJデビューだった安田航(Fガレージ&SウインズSII)、板野の間で2位争いが展開する。

 10分目に安田が59秒357で武者を上回りトップに立ち3位には本田がつける。同じころ1分がなかなか切れなかったもう一人のルーキー澤井も59秒台に入れ9番手に浮上する。13分時点で野島、22号車・内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)、秋山が揃ってタイムを上げて3位~5位に浮上。本田は6位に追い落とされるがすかさず59秒365で3位を取り戻す。

 トップを明け渡した武者もすぐに59秒311でトップを奪回、更に16分時点で59秒256とこの日のベストタイムをマークする。しかしながらこのラップ、武者は最終コーナー立ち上がりで大きくアウトにはらんで縁石を踏み越えてしまったように見え審議の対象となる。

 残り3分から各車自己ベストを更新するが順位変動には至らず、結局武者~安田~本田の順位は変わらず予選が終了した。

 しかしその後の審議で武者の「走路外走行(四脱)3回」が確認され規則により2グリッド降格となり安田が繰り上がりでポールポジションを獲得、本田が2位でフロントロウに並んだ。武者は3位に落ち4位内藤とともにセカンドロウとなった。

 マスターズクラスの予選は秋山が総合でも6位に入る59秒552でクラストップとなった。

予選後のコメント(予選終了直後のもの)

ポールポジション 52号車・安田航(Fガレージ&SウインズSII)59秒304
ポールポジションの安田航(Fガレージ&SウインズSII)  「(安定していいタイムが出ていたが?)昨日の練習走行で苦戦していて、セッティングを大幅に変えてみたら、今日は上向いて来た。トップと0.04秒差なので、悔しくはあるが昨日の状態を考えればかなりよくなっているので決勝は順位を上げられると思う」
2位 7号車・本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)59秒365
予選2位の本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)  「59秒1ぐらいは出せると思っていたが、最後の方で(S字で)回ってしまった。それがなければもう2周くらいできて狙ったタイムが出ていた。2列目スタートなので、落ち着いて行けば戦えると思う」
3位 13号車・武者利仁(ZAP SPEED 10V ED)th Raise UP)59秒256

予選3位の武者利仁(ZAP SPEED 10V ED)  「(四脱で審議対象だが?)最終コーナーでなるべく白線の内側を走ろうと注意したのだが、どう判断されるか、緊張している。走り自体はまだ行けそうな感じだったが、タイヤの限界がつかみ切れずうまくまとめられなかったので、58秒は行けそうだった」

 (降格決定後)「裁定は残念だが仕方ない。3番グリッドからのスタートだが予選では自分が最速だったので、自信を持ってレースに挑みたい」

 決勝は12時50分スタート予定。天気予報では午後から雨という事で、予断を許さないコンディションになりそうだ。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
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S-FJ筑波・富士

S-FJ:第1戦筑波決勝結果

筑波チャレンジクラブマンレース第1戦 -RIJ- (2021/03/28) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 1 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
122内藤 大輝RCIT RaiseUP ED
MYST KK-S2
1821'42.337--
252安田 航Fガレージ&SウインズSII
MYST KK-S2
1821'45.268 2.931 2.931
366野島 遼葵Deep-R・10V ED
TOKYO R&D RD10V
1821'46.993 4.656 1.725
413武者 利仁ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1821'48.166 5.829 1.173
51関根 陽幹オートルック☆10V
TOKYO R&D RD10V
1821'49.815 7.478 1.649
610板野 貴毅ZAPムトウ・サービス10V
TOKYO R&D RD10V
1821'51.376 9.039 1.561
77本田 千啓オートルック☆モダン☆10V
TOKYO R&D RD10V
1822'00.81918.482 9.443
83M1秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
1822'00.81918.482 0.000
946M2本間 隆史MAT Racing PRJ 10V
TOKYO R&D RD10V
1822'31.27148.93430.452
1012M3塚本 成人NRSエンドレスKK-S2
MYST KK-S2
1822'33.01650.679 1.745
1173下村 剛司SウィンズKENS2 ED
MYST KK-S2
1822'48.2601'05.92315.244
1271M4林 寛樹MURVゼンカイレーシングED
MYST KK-S2
1721'52.3001Lap 1Lap
1382M5稲生 幸敏NRS TWS-ED KKSII
MYST KK-S2
1722'04.3411Lap 12.041
1491澤井 良太朗ELEVレーシングドリームED
TOKYO R&D RD10V
1722'38.9481Lap 34.607
---- 以上規定周回数(16Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.66 野島遼葵(Deep-R・10V ED) 1'04.819 (18/18) 113.578km/h
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S-FJ筑波・富士

S-FJ:第1戦筑波公式予選結果

筑波チャレンジクラブマンレース第1戦 -RIJ- (2021/03/28) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 1 筑波サーキット 2.045km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1*13武者 利仁ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
0'59.256--124.241
252安田 航Fガレージ&SウインズSII
MYST KK-S2
0'59.304 0.048 0.048124.140
37本田 千啓オートルック☆モダン☆10V
TOKYO R&D RD10V
0'59.365 0.109 0.061124.012
422内藤 大輝RCIT RaiseUP ED
MYST KK-S2
0'59.419 0.163 0.054123.900
566野島 遼葵Deep-R・10V ED
TOKYO R&D RD10V
0'59.469 0.213 0.050123.796
63M1秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
0'59.552 0.296 0.083123.623
71関根 陽幹オートルック☆10V
TOKYO R&D RD10V
0'59.577 0.321 0.025123.571
810板野 貴毅ZAPムトウ・サービス10V
TOKYO R&D RD10V
0'59.579 0.323 0.002123.567
9*91澤井 良太朗ELEVレーシングドリームED
TOKYO R&D RD10V
0'59.947 0.691 0.368122.808
10*73下村 剛司SウィンズKENS2 ED
MYST KK-S2
1'00.001 0.745 0.054122.698
1112M2塚本 成人NRSエンドレスKK-S2
MYST KK-S2
1'00.037 0.781 0.036122.624
1246M3本間 隆史MAT Racing PRJ 10V
TOKYO R&D RD10V
1'00.458 1.202 0.421121.770
1371M4林 寛樹MURVゼンカイレーシングED
MYST KK-S2
1'00.664 1.408 0.206121.357
1482M5稲生 幸敏NRS TWS-ED KKSII
MYST KK-S2
1'01.473 2.217 0.809119.760
  • CarNo.13は、筑波サーキット一般競技規則第91条1.違反(走路外走行3回)により、2グリッド降格とする。
  • CarNo.91は、筑波サーキット一般競技規則第91条1.違反(走路外走行)により、1グリッド降格とする。
  • CarNo.73は、筑波サーキット一般競技規則第91条1.違反(走路外走行4回)により、2グリッド降格とする。
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SUPER FORMULA

SF:第2回公式合同テスト富士 総合で大湯都史樹がトップタイム

 全日本スーパーフォーミュラ選手権は23日・24日の両日、2回目の公式合同テストを富士スピードウェイで4セッション行い、総合で大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)がトップタイムを記録した。

第2回公式合同テスト: トップタイムは大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING) 第2回公式合同テスト: 2位は福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 第2回公式合同テスト: 3位は平川亮(TEAM IMPUL) 第2回公式合同テスト: 4位は宮田莉朋(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S) 第2回公式合同テスト: 5位は野尻智紀(MUGEN) 第2回公式合同テスト: 6位は笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 第2回公式合同テスト: 7位は中嶋一貴(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S) 第2回公式合同テスト: 8位は山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING) 第2回公式合同テスト: 9位は坪井翔(INGING MOTORSPORT) 第2回公式合同テスト: 10位は大津弘樹(Red Bull MUGEN Team Goh) 第2回公式合同テスト: 11位は阪口晴南(INGING MOTORSPORT) 第2回公式合同テスト: 12位は小高一斗(KCMG) 第2回公式合同テスト: 13位は関口雄飛(TEAM IMPUL) 第2回公式合同テスト: 14位は山下健太(KONDO RACING) 第2回公式合同テスト: 15位は大嶋和也(ROOKIE Racing) 第2回公式合同テスト: 16位は国本雄資(KCMG) 第2回公式合同テスト: 17位は中山雄一(KONDO RACING) 第2回公式合同テスト: 18位はタチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE)

 23日と24日の両日、今シーズン2回目のそして最後となる公式合同テストが各日2セッションずつ計4回、開幕の地、富士スピードウェイで行われた。

 初日23日のセッション1は、前日の雨の影響でウエットパッチが残る路面で、午前9時より11時までの2時間の予定で始まった。気温7度で、サーキット北側の山並みはうっすらと雪がかぶる。

 山下健太(KONDO RACING)ら数人がセッション開始と同時にコースイン。開始後しばらくすると晴れ間ものぞき始めドライコンディションになった。

 セッション終盤のアタックに入るタイミングでは、関口雄飛(TEAM IMPUL)がピットロードエンドでマシンを停めた為に赤旗が提示され、セッションは2分延長された。

 終盤にここまでリーダーだった福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)のタイムを上回った平川亮(TEAM IMPUL)が1分21秒844でトップでセッションを終え、2位に福住、3位には野尻智紀(MUGEN)が続いた。

 セッション2は午後1時20分より2時間の予定で始まった。曇り空だが気温は気温は14度と上昇してきた。

 このセッションでは、開始15分で再び関口がピットロードエンドでストップ、終盤にはタチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE)がダンロップコーナーでストップと、2回の赤旗が提示された。そのためセッションは10分間延長されここで各ドライバーがタイムアタックを行った。

 トップタイムを記録したのは1分21秒371で大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)。2位には福住が、3位には平川が続いた。

 翌日24日は、朝から冷え込んだが雲ひとつない快晴。午前8時50分より2時間の予定でセッション3は始まった。

 ここでは、開始から1時間があたりで、カルデロンが再びダンロップコーナーでストップ、残り20分あたりで関口がピットロード入り口で停止と、昨日に続きこの2人が原因で2回の赤旗が提示された。セッションは2回目の赤旗でそのまま終了した。

 このため終盤のタイムアタックは行われず、トップには福住が、2位には大湯が、3位には野尻と続いた。

 午後も引き続き快晴で最後のセッション4は午後2時10分にスタート。午前が赤旗の関係で短縮されたため、2時間10分で行われた。

 ここではここまでのセッションの上位勢、大湯、福住、野尻らはロングランのテストを行っていたようで上位には顔を出さず、また昨日はストレートで追い風だったが、この日は無風でタイムも伸びなかった。トップには平川が立ち、2位には宮田莉朋(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)、3位には中嶋一貴(同)とトムス勢が続いた。

 総合トップにはセッション2のタイムで大湯がつけた。2位には福住が、3位には平川が入っている。

 開幕第1戦はここ富士スピードウェイで4月4日に決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Hiroyuki MINAMI
Photo: Hiroyuki MINAMI
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第2回合同テスト富士総合結果

第2回合同テスト -RIJ- (2021/03/24-25) Total Testing Weather:Fine-Cloudy Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 102 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
Session1
Session2
Session3
TimeBehind
12佐藤 蓮TODA RACING
SPIESS A41
1'33.921
1'33.197
*1'32.805
1'32.805-
24B佐々木 大樹B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'34.491
*1'33.116
-
1'33.116 0.311
335河野 駿佑RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.260
1'33.297
*1'33.176
1'33.176 0.371
437平良 響TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.204
*1'33.182
1'33.210
1'33.182 0.377
536ジュリアーノ・アレジTOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.290
1'33.306
*1'33.184
1'33.184 0.379
650名取 鉄平B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'33.968
1'33.540
*1'33.232
1'33.232 0.427
71野中 誠太TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.684
*1'33.312
1'33.329
1'33.312 0.507
851B松下 信治B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
-
-
*1'33.590
1'33.590 0.785
910三宅 淳詞Rn-sports
SPIESS A41
1'34.343
*1'33.607
1'33.749
1'33.607 0.802
105神 晴也ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1'34.603
1'35.508
*1'33.926
1'33.926 1.121
114今田 信宏B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'36.035
1'34.731
*1'34.333
1'34.333 1.528
1251小山 美姫B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'35.802
*1'34.414
-
1'34.414 1.609
1330DRAGONB-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'35.451
*1'34.491
1'35.051
1'34.491 1.686
1411植田 正幸Rn-sports
SPIESS A41
1'38.397
1'36.372
*1'35.858
1'35.858 3.053
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第2回合同テスト富士3回目結果

第2回合同テスト -RIJ- (2021/03/25) Official Testing 3 Weather:Cloudy Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Official Testing 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverTeam
Engine
TimeBehindGapkm/h
12佐藤 蓮TODA RACING
SPIESS A41
1'32.805--177.003
235河野 駿佑RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.176 0.371 0.371176.299
336ジュリアーノ・アレジTOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.184 0.379 0.008176.283
437平良 響TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.210 0.405 0.026176.234
550名取 鉄平B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'33.232 0.427 0.022176.193
61野中 誠太TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.329 0.524 0.097176.010
751B松下 信治B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'33.590 0.785 0.261175.519
810三宅 淳詞Rn-sports
SPIESS A41
1'33.749 0.944 0.159175.221
95神 晴也ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1'33.926 1.121 0.177174.891
104今田 信宏B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'34.333 1.528 0.407174.136
1130DRAGONB-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'35.051 2.246 0.718172.821
1211植田 正幸Rn-sports
SPIESS A41
1'35.858 3.053 0.807171.366
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第2回合同テスト富士2回目結果

第2回合同テスト -RIJ- (2021/03/25) Official Testing 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Official Testing 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverTeam
Engine
TimeBehindGapkm/h
14B佐々木 大樹B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'33.116--176.412
237平良 響TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.182 0.066 0.066176.287
32佐藤 蓮TODA RACING
SPIESS A41
1'33.197 0.081 0.015176.259
435河野 駿佑RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.297 0.181 0.100176.070
536ジュリアーノ・アレジTOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.306 0.190 0.009176.053
61野中 誠太TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'33.312 0.196 0.006176.042
750名取 鉄平B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'33.540 0.424 0.228175.613
810三宅 淳詞Rn-sports
SPIESS A41
1'33.607 0.491 0.067175.487
951小山 美姫B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'34.414 1.298 0.807173.987
1030DRAGONB-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'34.491 1.375 0.077173.845
114今田 信宏B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'34.731 1.615 0.240173.405
125神 晴也ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1'35.508 2.392 0.777171.994
1311植田 正幸Rn-sports
SPIESS A41
1'36.372 3.256 0.864170.452
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SUPER FORMULA

SF:JRPが今シーズンの開催内容を発表 OTSは200秒と倍増

 全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)を運営する日本レースプロモーション(JRP)は24日、今シーズンのSFの開催内容を発表した。

 概要は以下のとおり。

新しいデジタル観客情報サービスツールの提供

 好評のスマホアプリGrooviewについては利便性をさらに強化。また公式YouTubeでのドライバー、監督、サーキットクイーン・レースクイーンのトークイベントや、グリッドリポートの生配信もコンテンツを充実し実施。

HPDスカラシップ

 ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)は、ホンダと連携して、フォーミュラ・リージョナル・アメリカの 2021年チャンピオンに対し、2022年の全日本スーパーフォーミュラ選手権参戦のためのスカラーシップを提供。

オーバーテイクシステムの秒数倍増

 全レースでオーバーテイクシステムの稼働可能時間を100秒から200秒に延長。

シリーズポイントシステム

 昨年に引き続きドライバーは各大会の予選・決勝の合計ポイントの上位5大会の総合計ポイント、チームは各大会の決勝のドライバー合計ポイントの上位5大会の総合計ポイント。

レースフォーマット

 土曜日はフリー走行90分。予選はノックアウト方式でQ1はA・B組分け各10分、Q2はQ1の各上位7台×2組で7分、Q3はQ2の上位8台で7分。

 日曜日はフリー走行30分。決勝は無給油、タイヤ交換は先頭車両が10周回目の第1セーフティカーラインを通過した時点から、先頭車両が最終周回に入るまでの間に最低1回のタイヤ交換を完了していなければならない。オーバーテイクシステムは200秒使用可(使用後100秒の制限)。

Photo: Motorspots Forum
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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第2回合同テスト富士1回目結果

第2回合同テスト -RIJ- (2021/03/24) Official Testing 1 Weather:Fine Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Official Testing 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverTeam
Engine
TimeBehindGapkm/h
12佐藤 蓮TODA RACING
SPIESS A41
1'33.921--174.900
250名取 鉄平B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'33.968 0.047 0.047174.813
337平良 響TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.204 0.283 0.236174.375
435河野 駿佑RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.260 0.339 0.056174.271
536ジュリアーノ・アレジTOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.290 0.369 0.030174.216
610三宅 淳詞Rn-sports
SPIESS A41
1'34.343 0.422 0.053174.118
74B佐々木 大樹B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'34.491 0.570 0.148173.845
85神 晴也ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1'34.603 0.682 0.112173.639
91野中 誠太TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'34.684 0.763 0.081173.491
1030DRAGONB-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'35.451 1.530 0.767172.097
1151小山 美姫B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'35.802 1.881 0.351171.466
124今田 信宏B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'36.035 2.114 0.233171.050
1311植田 正幸Rn-sports
SPIESS A41
1'38.397 4.476 2.362166.944
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SUPER FORMULA

SF:第2回公式合同テスト富士総合結果

第2回公式合同テスト -RIJ- (2021/03/24) Total Testing Weather: Course:
2021 SUPER FORMULA Round 102 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverTeam
Engine
Session1
Session2
Session3
Session4
TimeBehind
164大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.857
*1'21.371
1'22.109
1'22.916
1'21.371-
25福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.357
1'21.722
*1'21.687
1'22.795
1'21.687 0.316
320平川 亮TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
*1'21.844
1'21.857
1'22.254
1'22.148
1'21.844 0.473
437宮田 莉朋Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'23.125
*1'22.014
1'23.233
1'22.164
1'22.014 0.643
516野尻 智紀MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'22.397
*1'22.184
1'22.205
1'22.578
1'22.184 0.813
66笹原 右京DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.843
*1'22.192
1'22.457
1'22.913
1'22.192 0.821
736中嶋 一貴Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'22.645
*1'22.243
1'22.918
1'22.269
1'22.243 0.872
81山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'23.366
*1'22.254
1'22.686
1'22.390
1'22.254 0.883
938坪井 翔INGING MOTORSPORT
TOYOTA TRD01F
1'22.955
1'22.651
1'22.390
*1'22.333
1'22.333 0.962
1015大津 弘樹Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'23.246
*1'22.413
1'22.731
1'22.893
1'22.413 1.042
1139阪口 晴南INGING MOTORSPORT
TOYOTA TRD01F
*1'22.415
1'23.039
1'23.028
1'22.786
1'22.415 1.044
127小高 一斗KCMG
TOYOTA TRD01F
1'23.514
*1'22.422
1'22.437
1'22.893
1'22.422 1.051
1319関口 雄飛TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'22.495
1'22.690
*1'22.489
1'22.509
1'22.489 1.118
143山下 健太KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'23.376
1'22.718
1'23.045
*1'22.585
1'22.585 1.214
1514大嶋 和也ROOKIE Racing
TOYOTA TRD01F
*1'22.590
1'22.966
1'22.946
1'22.808
1'22.590 1.219
1618国本 雄資KCMG
TOYOTA TRD01F
1'24.274
*1'22.664
1'23.550
1'23.020
1'22.664 1.293
174中山 雄一KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'23.799
1'23.204
*1'22.820
1'23.327
1'22.820 1.449
1812タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
*1'23.217
1'23.460
1'23.609
1'23.737
1'23.217 1.846
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第2回公式合同テスト富士4回目結果

第2回公式合同テスト -RIJ- (2021/03/24) Official Testing 4 Weather:Fine Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Official Testing 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverTeam
Engine
TimeBehindGapkm/h
120平川 亮TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'22.148--199.966
237宮田 莉朋Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'22.164 0.016 0.016199.927
336中嶋 一貴Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'22.269 0.121 0.105199.672
438坪井 翔INGING MOTORSPORT
TOYOTA TRD01F
1'22.333 0.185 0.064199.517
51山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.390 0.242 0.057199.379
619関口 雄飛TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'22.509 0.361 0.119199.091
716野尻 智紀MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'22.578 0.430 0.069198.925
83山下 健太KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'22.585 0.437 0.007198.908
939阪口 晴南INGING MOTORSPORT
TOYOTA TRD01F
1'22.786 0.638 0.201198.425
105福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.795 0.647 0.009198.403
1114大嶋 和也ROOKIE Racing
TOYOTA TRD01F
1'22.808 0.660 0.013198.372
1215大津 弘樹Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'22.893 0.745 0.085198.169
137小高 一斗KCMG
TOYOTA TRD01F
1'22.893 0.745 0.000198.169
146笹原 右京DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.913 0.765 0.020198.121
1564大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.916 0.768 0.003198.114
1618国本 雄資KCMG
TOYOTA TRD01F
1'23.020 0.872 0.104197.866
174中山 雄一KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'23.327 1.179 0.307197.137
1812タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'23.737 1.589 0.410196.171
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第2回公式合同テスト富士3回目結果

第2回公式合同テスト -RIJ- (2021/03/24) Official Testing 3 Weather:Fine Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Official Testing 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverTeam
Engine
TimeBehindGapkm/h
15福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'21.687--201.094
264大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.109 0.422 0.422200.061
316野尻 智紀MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'22.205 0.518 0.096199.827
420平川 亮TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'22.254 0.567 0.049199.708
538坪井 翔INGING MOTORSPORT
TOYOTA TRD01F
1'22.390 0.703 0.136199.379
67小高 一斗KCMG
TOYOTA TRD01F
1'22.437 0.750 0.047199.265
76笹原 右京DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.457 0.770 0.020199.217
819関口 雄飛TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'22.489 0.802 0.032199.139
91山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.686 0.999 0.197198.665
1015大津 弘樹Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'22.731 1.044 0.045198.557
114中山 雄一KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'22.820 1.133 0.089198.343
1236中嶋 一貴Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'22.918 1.231 0.098198.109
1314大嶋 和也ROOKIE Racing
TOYOTA TRD01F
1'22.946 1.259 0.028198.042
1439阪口 晴南INGING MOTORSPORT
TOYOTA TRD01F
1'23.028 1.341 0.082197.847
153山下 健太KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'23.045 1.358 0.017197.806
1637宮田 莉朋Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'23.233 1.546 0.188197.359
1718国本 雄資KCMG
TOYOTA TRD01F
1'23.550 1.863 0.317196.610
1812タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'23.609 1.922 0.059196.472
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第2回公式合同テスト富士2回目結果

第2回公式合同テスト -RIJ- (2021/03/23) Official Testing 2 Weather:Fine Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Official Testing 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverTeam
Engine
TimeBehindGapkm/h
164大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'21.371--201.875
25福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'21.722 0.351 0.351201.008
320平川 亮TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'21.857 0.486 0.135200.677
437宮田 莉朋Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'22.014 0.643 0.157200.293
516野尻 智紀MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'22.184 0.813 0.170199.878
66笹原 右京DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.192 0.821 0.008199.859
736中嶋 一貴Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'22.243 0.872 0.051199.735
81山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.254 0.883 0.011199.708
915大津 弘樹Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'22.413 1.042 0.159199.323
107小高 一斗KCMG
TOYOTA TRD01F
1'22.422 1.051 0.009199.301
1138坪井 翔INGING MOTORSPORT
TOYOTA TRD01F
1'22.651 1.280 0.229198.749
1218国本 雄資KCMG
TOYOTA TRD01F
1'22.664 1.293 0.013198.718
1319関口 雄飛TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'22.690 1.319 0.026198.655
143山下 健太KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'22.718 1.347 0.028198.588
1514大嶋 和也ROOKIE Racing
TOYOTA TRD01F
1'22.966 1.595 0.248197.994
1639阪口 晴南INGING MOTORSPORT
TOYOTA TRD01F
1'23.039 1.668 0.073197.820
174中山 雄一KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'23.204 1.833 0.165197.428
1812タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'23.460 2.089 0.256196.822
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第2回公式合同テスト富士1回目結果

第2回公式合同テスト -RIJ- (2021/03/23) Official Testing 1 Weather:Fine Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Official Testing 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverTeam
Engine
TimeBehindGapkm/h
120平川 亮TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'21.844--200.709
25福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.357 0.513 0.513199.458
316野尻 智紀MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'22.397 0.553 0.040199.362
439阪口 晴南INGING MOTORSPORT
TOYOTA TRD01F
1'22.415 0.571 0.018199.318
519関口 雄飛TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'22.495 0.651 0.080199.125
614大嶋 和也ROOKIE Racing
TOYOTA TRD01F
1'22.590 0.746 0.095198.896
736中嶋 一貴Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'22.645 0.801 0.055198.763
86笹原 右京DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.843 0.999 0.198198.288
964大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'22.857 1.013 0.014198.255
1038坪井 翔INGING MOTORSPORT
TOYOTA TRD01F
1'22.955 1.111 0.098198.021
1137宮田 莉朋Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'23.125 1.281 0.170197.616
1212タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'23.217 1.373 0.092197.397
1315大津 弘樹Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'23.246 1.402 0.029197.328
141山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'23.366 1.522 0.120197.044
153山下 健太KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'23.376 1.532 0.010197.021
167小高 一斗KCMG
TOYOTA TRD01F
1'23.514 1.670 0.138196.695
174中山 雄一KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'23.799 1.955 0.285196.026
1818国本 雄資KCMG
TOYOTA TRD01F
1'24.274 2.430 0.475194.921
Tags:

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:公式テスト富士結果

公式テスト -RIJ- (2021/03/23) Official Testing Weather:Rain Course:Wet
2021 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Official Testing 富士スピードウェイ 4.563km

Pos№DriverCarTimeBehindGapkm/h
1777ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラD'station Racing1'47.619--152.638
2450ケイ・コッツォリーノPONOS Racing1'48.333 0.714 0.714151.632
355大嶋 和也Team Liaison1'48.490 0.871 0.157151.413
4113太田 格之進Team Liaison1'48.896 1.277 0.406150.849
596タクミB-­MAX ENGINEERING1'51.670 4.051 2.774147.101
6111木村 偉織Team Liaison1'51.708 4.089 0.038147.051
722高橋 三徳1'52.241 4.622 0.533146.353
827SYUJIB-­MAX ENGINEERING1'52.278 4.659 0.037146.305
911植田 正幸Rn-sports1'53.103 5.484 0.825145.238
1086大阪 八郎ZAP SPEED1'56.055 8.436 2.952141.543
11115小出 峻Team Liaison1'56.365 8.746 0.310141.166
129岡島 秀章ガレージ茶畑1'56.574 8.955 0.209140.913
1339田中 輝揮RSイディアイーグルスポーツ2'03.09515.476 6.521133.448
1428古谷 悠河TOM'S YOUTH2'46.31958.70043.22498.767
1510田中 徹Rn-sports3'59.8512'12.2321'13.53268.488
Tags:

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝 ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組が総合優勝 レースは荒天のため赤旗終了、SCと赤旗が明暗を分ける

 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook第1戦もてぎスーパー耐久5Hours Raceは21日、栃木県のツインリンクもてぎで決勝を行い、ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D'station Vantage GT3)が優勝した。

セーフティーカー先導でスタートが切られた セーフティーカーが退きスタートが切られた 総合&ST-Xクラス優勝は星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D\'station Vantage GT3) ST-Zクラス優勝はKIZUNA/千代勝正/山野直也/大草りき組(WAIMARAMA EBI Cayman GT4) ST-TCRクラス優勝は芳賀邦⾏/蘇武喜和/霜野誠友/谷岡力組(おとぎの国CIVIC TCR) ST-Qクラス優勝は蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏組(ORC ROOKIE Racing GR SUPRA) ST-1クラス優勝は飯田太陽/高橋一穂/加藤寛規組(シンティアムアップルKTM) ST-2クラス優勝は野中誠太/平良響/翁長実希組(KTMS GR YARIS) ST-3クラス優勝は田中徹/田中哲也/三宅淳詞組(QUEEN EYES 34Z) ST-4クラス優勝は国本雄資/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86) ST-5クラス優勝は武地孝幸/太田達也/大野尊久/猪股京介組(odula TONE MOTULロードスター)

 決勝日を迎えたもてぎは予報通り朝から雨。そのため決勝前に15分間のウオームアップ走行がもうけられスタート時刻も午前11時45分から正午ちょうどに変更された。スタート時の天候は小雨だが、ストレートでやや強いフォローの風が吹く。

 レースはセーフティーカー(SC)先導でスタートが切られSCは3周を回ってピットイン、4周目からレースが開始された。

 レースは予選順位通りの16号車・永井宏明/上村優太/中山雄一組(PC Okazaki 911 GT3R)の永井宏明、777号車、290号車・植松忠雄/澤圭太/川端伸太朗/井出有冶組(Floral UEMATSU FG 720S GT3)の植松、9号車・JOE SHINDO/柴田優作/影山正美/井上恵一組(MP Racing GT-R)のSHINDO、31号車・永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗組(LEXUS RCF GT3)の小高、81号車・大八木信行/青木孝行/藤波清斗/⼤⼋⽊⿓⼀郎組(DAISHIN GT3 GT-R)の青木のオーダーで始まる。

 序盤は、ジェントルマンドライバーに対してプロドライバーの31号車・小高、81号車・青木が速い。5位の小高は4周目に一気に3位に上がると7周目に2位、また青木も3位まで上がる。2位の777号車・星野敏はペースが上がらず順位を落とす。

 9周目には3位の81号車・青木が90度コーナーから2台をパスし一気にトップに躍り出た。2位には31号車・小高が、16号車の永井宏明は3位に落ちる。

 81号車・青木はここから逃げ始めると、その後方では3位の16号車・永井宏明は、290号車・植松にもかわされ4位までポジションダウン。

 26周目には16号車・永井宏明、9号車・SHINDOがピットインしそれぞれドライバーを上村、柴田に、29周目には777号車が星野敏から近藤に、32周目には290号車・植松が川端に交代した。

 38周目には2位を走っていた31号車・小高がピットインして永井秀貴に交代しピットアウトすると、290号車の川端にかわされ3位に落ちる。

 40周目にはトップを走っていた81号車・青木がST-Xクラスで2位を2分0秒離して最後のピットイン。ドライバーを大八木信行に交代して、2位290号車・川端を34秒離してピットアウトするが、大八木信行のペースがまったく上がらず、43周目にはトップを川端に明け渡すことととなった。

 2位の81号車・大八木信行はこの後もペースが上がらず、ずるずると後退。46周目には777号車・近藤に、49周目には16号車・上村にもかわされ4位まで落ちてしまう。

 57周目には雨脚が強くなったためSCが導入される。このタイミングで16号車・上村は中山に、9号車・柴田は影山に、777号車・近藤は藤井に、290号車・川端は澤に交代。

 SCが退くとトップに立ったのは777号車の近藤、290号車の澤は2位に落ち、3位は16号車・中山、4位に9号車・影山、5位に81号車・藤波が続く。

 67周目には3位争いをしていた16号車・中山と9号車・影山が接触。中山はスピンをし影山が3位に浮上。

 トップが73周目を走行中に雨脚が強くなったため再びSCが導入される。ここで9号車・影山は再び柴田に交代したため中山は再び3位に浮上する。SCランは数周に渡って続いたが、天候の回復が見込めないため、81周でレースは赤旗中断となった。

 マシンはストレート上に並べられレース再開を待ったが、午後4時過ぎレースの終了が発表された。優勝は777号車・星野敏/藤井/近藤組(D'station Vantage GT3)、2位には290号車・植松/澤/川端/井出組(Floral UEMATSU FG 720S GT3)が、3位には16号車・永井宏明/上村/中山組(PC Okazaki 911 GT3R)が入った。

 ST-Zクラスはポールシッター、47号車・星野辰也/織戸学/篠原拓朗組(D'station Vantage GT4)のリードで始まるが、22号車・KIZUNA/千代勝正/山野直也/大草りき組(WAIMARAMA EBI Cayman GT4)が逆転してトップに立つと、そのまま逃げ切り優勝した。2位には500号車・大塚隆一郎/金石年弘/ジェイク・パーソンズ/太田格之進組(5 ZIGEN AMG GT4)が、3位には111号車・松田利之/古谷悠河/檜井保孝/平川亮組(HIROSHIMA TOYOPET RACING)が入った。

 ST-Q、STーTCRクラスは1チームのみの参加だったため、総合17位の28号車・蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏組(ORC ROOKIE Racing GR SUPRA)が、総合27位の77号車・芳賀邦⾏/蘇武喜和/霜野誠友/谷岡力組(おとぎの国CIVIC TCR)がそれぞれ優勝した。

 ST-1クラスはポールシッターの2号車・飯田太陽/高橋一穂/加藤寛規組(シンティアムアップルKTM)が序盤から快走。一時ピットのタイミングで2位に落ちることがあったが、70周目には再びトップに浮上してそのまま優勝した。2位には38号車・堤優威/阪口良平/堀田誠組(muta Racing GR SUPRA)が、3位には71号車・大山正芳/齋藤真紀雄/山本賢組(CSダイワN通商アキランドポルシェ)が入った。

 ST-2クラスは優勝の大本命、ポールシッターの32号車・井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO/松井孝允組(ORC ROOKIE Racing GR YARIS)がエンジン交換のためピットスタート。それでも自力を発揮して一時はトップに立つもトラブルでピットインを繰り返し後退。優勝は225号車・野中誠太/平良響/翁長実希組(KTMS GR YARIS)が飾った。2位には7号車・藤井芳樹/成澤正人/今井慎吾組(新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10)が、3位には743号車・木立純一/石垣博基/柿沼秀樹/山本謙悟組(Honda R&D Challenge FK8)が入った。

 ST-3クラスの序盤は、ポールシッター、52号車・服部尚貴/吉田広樹/平沼貴之組(埼玉トヨペットGBクラウンRS)と予選2位の39号車・冨林勇佑/大島和也組(エアーバスターWinmax RC350 TWS)の一騎打ちとなった。しかし、この2チームが2回目のSC中に2度目のピットストップを行うと、早めに2回目のピットインを行っていた244号車・田中徹/田中哲也/三宅淳詞組(QUEEN EYES 34Z)がトップに浮上。そのままま逃げ切り優勝した。2位には39号車が、3位には52号車が入った。

 ST-4クラスはポールシッターの310号車・坪井翔/細川慎弥/堀尾風允組(GR Garage水戸インターGR86)が2位以下を大きく離してレースをリードしていたが3回目のピットストップを行ったところで、まだ3回目のピットストップを行っていなかった884号車・国本雄資/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)がトップに浮上。赤旗終了により884号車が優勝した。2位には310号車が、3位には18号車・浅野武夫/藤原大輝/普勝崚/藤原正俊組(Weds Sport 86)が入った。

 ST-5クラスはポールシッター、456号車・橋本陸/貫戸幸星/大崎達也/小原康二組(odula Start5 Roadster)のリードで始まるが、途中、チームメートの66号車・武地孝幸/太田達也/大野尊久/猪股京介組(odula TONE MOTULロードスター)にパスされ2位に落ちる。トップに立った66号車が逃げ切り優勝した。456号車はその後もペースが上がらず、2位には103号車・佐々木孝太/吉田綜一郎/妹尾俊郎組(ヒロマツマツダ2)が、3位には88号車・村上博幸/中島保典/谷川達也組(村上モータースMAZDAロードスター)が入った。

 各クラスともSCと赤旗終了のタイミングが明暗を分けた結果となった。

ST-Xクラスの表彰式 ST-Zクラスの表彰式 ST-TCRクラスの表彰式 ST-1クラスの表彰式 ST-2クラスの表彰式 ST-3クラスの表彰式 ST-4クラスの表彰式 ST-5クラスの表彰式

 第2戦はスポーツランドSUGOに舞台を移し、4月18日にグループ2とグループ1の決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝結果

【総合】

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/21) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
803:18'12.181--
2290ST-X2植松 忠雄
澤 圭太
川端 伸太朗
井出 有冶
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
803:18'27.15414.97314.973
316ST-X3永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porche Center Okazaki
793:18'24.8321Lap 1Lap
49ST-X4JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
793:19'45.4701Lap 1'20.638
581ST-X5大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
783:18'23.3852Laps1Lap
622ST-Z1KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
783:19'19.6302Laps56.245
731ST-X6永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
773:18'57.1503Laps1Lap
8500ST-Z2大塚 隆一郎
金石 年弘
ジェイク・パーソンズ
太田 格之進
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
773:19'02.2263Laps 5.076
92ST-11飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KTM Cars JAPAN
773:19'04.0093Laps 1.783
10111ST-Z3松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
平川 亮
HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
773:19'23.2513Laps19.242
1138ST-12堤 優威
阪口 良平
堀田 誠
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
773:19'27.4623Laps 4.211
12311ST-Z4鈴木 宏和
久保 凜太郎
塩津 佑介
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
773:19'32.3263Laps 4.864
1334ST-Z5田中 優暉
安田 裕信
山田 真之亮
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
773:21'03.9923Laps1'31.666
1447ST-Z6星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
763:18'16.2634Laps1Lap
1523ST-Z7DAISUKE
元嶋 佑弥
ハマダ タカアキ
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
763:18'58.7394Laps42.476
1620ST-Z8山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
763:19'28.6794Laps29.940
1728ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
763:19'46.0634Laps17.384
18505ST-Z9西村 元希
ショウン・トン
岡本 武之
藤原 能成
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
763:19'54.0374Laps 7.974
193ST-Z10内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
753:18'42.7355Laps1Lap
20244ST-31田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
753:18'45.5695Laps 2.834
2139ST-32冨林 勇佑
大島 和也
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
753:19'07.5585Laps21.989
2252ST-33服部 尚貴
吉田 広樹
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
753:19'25.1855Laps17.627
2315ST-34長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
743:18'14.8206Laps1Lap
2462ST-35平木 湧也
平木 玲次
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
743:18'36.6046Laps21.784
25225ST-21野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
743:18'49.9066Laps13.302
2641ST-36庄司 雄磨
鵜飼 龍太
伊藤 善博
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
743:19'47.5196Laps57.613
2775ST-TCR1芳賀 邦⾏
蘇武 喜和
霜野 誠友
谷岡 力
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
733:18'20.0417Laps1Lap
287ST-22藤井 芳樹
成澤 正人
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
733:18'26.6517Laps 6.610
29884ST-41国本 雄資
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
733:18'37.8097Laps11.158
30743ST-23木立 純一
石垣 博基
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
733:19'05.5157Laps27.706
31310ST-42坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
733:19'21.8167Laps16.301
3271ST-13大山 正芳
齋藤 真紀雄
山本 賢
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
733:19'24.4297Laps 2.613
3370ST-Z11藤井 正明
横溝 直輝
坂井 一裕
野間 一
COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
733:19'36.9877Laps12.558
34885ST-Z12HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
723:09'44.7408Laps1Lap
3559ST-24大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
723:18'18.5148Laps8'33.774
366ST-25冨林 勇佑
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
723:18'30.5208Laps12.006
3777ST-Z13辻子 依旦
ケイ・コッツォリーノ
山﨑 裕介
木村 武史
COMET AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
703:18'21.19410Laps2Laps
3866ST-51武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
703:18'34.49610Laps13.302
39103ST-52佐々木 孝太
吉田 綜一郎
妹尾 俊郎
ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
703:19'12.20810Laps37.712
4088ST-53村上 博幸
中島 保典
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
703:19'14.10210Laps 1.894
4130ST-Z14今田 信宏
DRAGON
関口 雄飛
JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
692:55'05.80411Laps1Lap
4218ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
普勝 崚
藤原 正俊
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
693:18'39.25611Laps23'33.452
4337ST-54井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
野上 達也
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
693:18'41.26511Laps 2.009
44456ST-55橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
小原 康二
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
693:18'52.31811Laps11.053
4517ST-56大谷 飛雄
井上 雅貴
野上 敏彦
加藤 芳皓
DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
693:19'16.58211Laps24.264
464ST-57太田 侑弥
伊藤 裕士
見並 秀文
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
693:19'38.23111Laps21.649
4772ST-58金井 亮忠
岡原 達也
松尾 康博
古田 岬
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
693:19'40.69611Laps 2.465
48222ST-59竹内 敏記
田中 真典
西面 一
山脇 大輔
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
683:19'17.38912Laps1Lap
4978ST-510藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
683:19'29.79712Laps12.408
5050ST-511山西 康司
松村 浩之
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
673:19'43.42613Laps1Lap
5132ST-26井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
663:19'56.69214Laps1Lap
  • Fastest Lap: CarNo.31 小高一斗(LEXUS RCF GT3) 2'04.864 (5/78) 138.419km/h

【クラス別】

■ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/21) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ST-X class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1777星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
803:18'12.181--
2290植松 忠雄
澤 圭太
川端 伸太朗
井出 有冶
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
803:18'27.15414.97314.973
316永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porche Center Okazaki
793:18'24.8321Lap 1Lap
49JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
793:19'45.4701Lap 1'20.638
581大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
783:18'23.3852Laps1Lap
631永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
773:18'57.1503Laps1Lap

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/21) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ST-Z class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
122KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
783:19'19.630--
2500大塚 隆一郎
金石 年弘
ジェイク・パーソンズ
太田 格之進
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
773:19'02.2261Lap 1Lap
3111松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
平川 亮
HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
773:19'23.2511Lap 21.025
4311鈴木 宏和
久保 凜太郎
塩津 佑介
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
773:19'32.3261Lap 9.075
534田中 優暉
安田 裕信
山田 真之亮
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
773:21'03.9921Lap 1'31.666
647星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
763:18'16.2632Laps1Lap
723DAISUKE
元嶋 佑弥
ハマダ タカアキ
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
763:18'58.7392Laps42.476
820山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
763:19'28.6792Laps29.940
9505西村 元希
ショウン・トン
岡本 武之
藤原 能成
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
763:19'54.0372Laps25.358
103内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
753:18'42.7353Laps1Lap
1170藤井 正明
横溝 直輝
坂井 一裕
野間 一
COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
733:19'36.9875Laps2Laps
12885HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
723:09'44.7406Laps1Lap
1377辻子 依旦
ケイ・コッツォリーノ
山﨑 裕介
木村 武史
COMET AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
703:18'21.1948Laps2Laps
1430今田 信宏
DRAGON
関口 雄飛
JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
692:55'05.8049Laps1Lap

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/21) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ST-TCR class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
175芳賀 邦⾏
蘇武 喜和
霜野 誠友
谷岡 力
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
733:18'20.041--

■ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/21) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ST-Q class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
128蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
763:19'46.063--

■ST-1クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/21) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ST-1 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
12飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KTM Cars JAPAN
773:19'04.009--
238堤 優威
阪口 良平
堀田 誠
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
773:19'27.46223.45323.453
371大山 正芳
齋藤 真紀雄
山本 賢
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
733:19'24.4294Laps4Laps

■ST-2クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/21) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ST-2 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1225野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
743:18'49.906--
27藤井 芳樹
成澤 正人
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
733:18'26.6511Lap 1Lap
3743木立 純一
石垣 博基
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
733:19'05.5151Lap 38.864
459大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
723:18'18.5142Laps1Lap
56冨林 勇佑
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
723:18'30.5202Laps12.006
632井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
663:19'56.6928Laps6Laps

■ST-3クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/21) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ST-3 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1244田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
753:18'45.569--
239冨林 勇佑
大島 和也
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
753:19'07.55821.98921.989
352服部 尚貴
吉田 広樹
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
753:19'25.18539.61617.627
415長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
743:18'14.8201Lap 1Lap
562平木 湧也
平木 玲次
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
743:18'36.6041Lap 21.784
641庄司 雄磨
鵜飼 龍太
伊藤 善博
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
743:19'47.5191Lap 1'10.915

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/21) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ST-4 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1884国本 雄資
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
733:18'37.809--
2310坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
733:19'21.81644.00744.007
318浅野 武夫
藤原 大輝
普勝 崚
藤原 正俊
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
693:18'39.2564Laps4Laps

■ST-5クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/21) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ST-5 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
166武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
703:18'34.496--
2103佐々木 孝太
吉田 綜一郎
妹尾 俊郎
ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
703:19'12.20837.71237.712
388村上 博幸
中島 保典
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
703:19'14.10239.606 1.894
437井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
野上 達也
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
693:18'41.2651Lap 1Lap
5456橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
小原 康二
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
693:18'52.3181Lap 11.053
617大谷 飛雄
井上 雅貴
野上 敏彦
加藤 芳皓
DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
693:19'16.5821Lap 24.264
74太田 侑弥
伊藤 裕士
見並 秀文
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
693:19'38.2311Lap 21.649
872金井 亮忠
岡原 達也
松尾 康博
古田 岬
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
693:19'40.6961Lap 2.465
9222竹内 敏記
田中 真典
西面 一
山脇 大輔
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
683:19'17.3892Laps1Lap
1078藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
683:19'29.7972Laps12.408
1150山西 康司
松村 浩之
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
673:19'43.4263Laps1Lap

  • Fastest Lap: CarNo.31 小高一斗(LEXUS RCF GT3) 2'04.864 (5/78) 138.419km/h
Tags:

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎウォームアップ結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/21) Warm Up 2 Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindkm/h
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
2'02.745-140.820
281ST-X2大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
2'03.531 0.786139.924
331ST-X3永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
2'05.857 3.112137.338
416ST-X4永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porche Center Okazaki
2'07.396 4.651135.679
5290ST-X5植松 忠雄
澤 圭太
川端 伸太朗
井出 有冶
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
2'07.893 5.148135.152
69ST-X6JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
2'09.054 6.309133.936
747ST-Z1星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
2'09.970 7.225132.992
838ST-11堤 優威
阪口 良平
堀田 誠
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'10.826 8.081132.122
928ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
2'11.399 8.654131.546
1023ST-Z2DAISUKE
元嶋 佑弥
ハマダ タカアキ
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
2'11.909 9.164131.037
113ST-Z3内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'11.931 9.186131.015
12311ST-Z4鈴木 宏和
久保 凜太郎
塩津 佑介
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
2'12.328 9.583130.622
1371ST-12大山 正芳
齋藤 真紀雄
山本 賢
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
2'12.602 9.857130.352
14111ST-Z5松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
平川 亮
HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
2'13.13810.393129.827
1530ST-Z6今田 信宏
DRAGON
関口 雄飛
JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
2'13.21910.474129.748
16505ST-Z7西村 元希
ショウン・トン
岡本 武之
藤原 能成
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'13.86011.115129.127
1720ST-Z8山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
2'13.92811.183129.062
182ST-13飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KTM Cars JAPAN
2'14.14911.404128.849
1934ST-Z9田中 優暉
安田 裕信
山田 真之亮
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
2'14.16311.418128.836
20244ST-31田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
2'14.52411.779128.490
21500ST-Z10大塚 隆一郎
金石 年弘
ジェイク・パーソンズ
太田 格之進
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
2'14.70711.962128.315
2239ST-32冨林 勇佑
大島 和也
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'15.97213.227127.121
236ST-21冨林 勇佑
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'16.13113.386126.973
24225ST-22野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
2'17.69914.954125.527
2562ST-33平木 湧也
平木 玲次
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
2'17.77415.029125.459
26885ST-Z11HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
2'17.82915.084125.409
2752ST-34服部 尚貴
吉田 広樹
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
2'18.16015.415125.108
2875ST-TCR1芳賀 邦⾏
蘇武 喜和
霜野 誠友
谷岡 力
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
2'18.44715.702124.849
2941ST-35庄司 雄磨
鵜飼 龍太
伊藤 善博
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'19.34216.597124.047
30310ST-41坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
2'21.32018.575122.311
3118ST-42浅野 武夫
藤原 大輝
普勝 崚
藤原 正俊
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
2'23.14320.398120.753
3259ST-23大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
2'23.68320.938120.299
33743ST-24木立 純一
石垣 博基
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
2'24.32721.582119.763
34884ST-43国本 雄資
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
2'24.39821.653119.704
3515ST-36長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'24.60521.860119.532
3632ST-25井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
2'25.85023.105118.512
377ST-26藤井 芳樹
成澤 正人
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'26.59723.852117.908
3877ST-Z12辻子 依旦
ケイ・コッツォリーノ
山﨑 裕介
木村 武史
COMET AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
2'26.84224.097117.711
3922ST-Z13KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
2'29.64426.899115.507
40456ST-51橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
小原 康二
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'29.95427.209115.268
4188ST-52村上 博幸
中島 保典
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'30.58527.840114.785
42103ST-53佐々木 孝太
吉田 綜一郎
妹尾 俊郎
ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
2'30.64627.901114.739
4366ST-54武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'30.95128.206114.507
4472ST-55金井 亮忠
岡原 達也
松尾 康博
古田 岬
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
2'31.10628.361114.390
4537ST-56井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
野上 達也
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
2'33.66730.922112.483
4678ST-57藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'33.90631.161112.309
4750ST-58山西 康司
松村 浩之
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'35.46732.722111.181
48222ST-59竹内 敏記
田中 真典
西面 一
山脇 大輔
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
2'37.15334.408109.988
4917ST-510大谷 飛雄
井上 雅貴
野上 敏彦
加藤 芳皓
DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'37.58134.836109.689
504ST-511太田 侑弥
伊藤 裕士
見並 秀文
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
2'38.00435.259109.396
5170ST-Z14藤井 正明
横溝 直輝
坂井 一裕
野間 一
COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
2'46.85144.106103.595
Tags:

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ公式予選 ST-Xクラスの永井宏明/上村優太/中山雄一組が総合のポールポジションを獲得

 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook第1戦もてぎスーパー耐久5Hours Raceは20日、栃木県のツインリンクもてぎで公式予選を行い、ST-Xクラスの永井宏明/上村優太/中山雄一組(PC Okazaki 911 GT3R)が総合のポールポジションを獲得した。

総合&ST-Xクラスポールポジションは永井宏明/上村優太/中山雄一組(PC Okazaki 911 GT3R) ST-Zクラスポールポジションは星野辰也/織戸学/篠原拓朗組(D\'station Vantage GT4) ST-TCRクラスポールポジションは芳賀邦⾏/蘇武喜和/霜野誠友/谷岡力組(おとぎの国CIVIC TCR) ST-Qクラスポールポジションは蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏組(ORC ROOKIE Racing GR SUPRA) ST-1クラスポールポジションは飯田太陽/高橋一穂/加藤寛規組(シンティアムアップルKTM) ST-2クラスポールポジションは井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO/松井孝允組(ORC ROOKIE Racing GR YARIS) ST-3クラスポールポジションは服部尚貴/吉田広樹/平沼貴之組(埼玉トヨペットGBクラウンRS) ST-4クラスポールポジションは坪井翔/細川慎弥/堀尾風允組(GR Garage水戸インターGR86) ST-5クラスポールポジションは橋本陸/貫戸幸星/大崎達也/小原康二組(odula Start5 Roadster)

 公式予選は午後1時30分より。天候は下り気味で上空は厚い雲で覆われているが雨の心配はなさそうだ。グループ2(ST-3、ST-4、ST-5クラス)、グループ1(ST-Z、ST-TCR、ST-Q、ST-2クラス)、グループX(ST-X、ST-1クラス)の順で、Aグループ、Bグループの予選が50分間(各グループ20分、15分、15分/10分)で行われ、A、Bグループ合算でグリッドが決定する。

 6チームが参加したST-Xクラスは、Aドライバーの永井宏明が2位以下を大きく離し、Bドライバーの上村優太もトップに付けた永井宏明/上村優太/中山雄一組(PC Okazaki 911 GT3R)が文句なしでポールポジションを決めた。2位には星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D'station Vantage GT3)が、3位には植松忠雄/澤圭太/川端伸太朗/井出有冶組(Floral UEMATSU FG 720S GT3)が入った。

 14チームが参加したST-ZクラスはAドライバーの星野辰也が2位、Bドライバーの織戸学が2位以下を大きく離した星野辰也/織戸学/篠原拓朗組(D'station Vantage GT4)がポールポジション。2位には鈴木宏和/久保凜太郎/塩津佑介/佐藤公哉組(FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4)が、3位には内田優大/山内英輝/菅波冬悟/小河諒組(ENDLESS AMG GT4)が入った。

 1チームのみ参加のST-TCRとST-Qクラスは芳賀邦⾏/蘇武喜和/霜野誠友/谷岡力組(おとぎの国CIVIC TCR)と蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏組(ORC ROOKIE Racing GR SUPRA)がそれぞれポールポジションを獲得した。

 3チームが参加したST-1クラスはAドライバーの飯田太陽がトップ、Bドライバーの高橋一穂が2位に付けた飯田太陽/高橋一穂/加藤寛規組(シンティアムアップルKTM)がポールポジション。2位には堤優威/阪口良平/堀田誠組(muta Racing GR SUPRA)が、3位には大山正芳/齋藤真紀雄/山本賢組(CSダイワN通商アキランドポルシェ)が入った。

 6チームが参加したST-2クラスはAドライバーの井口卓人、Bドライバーの佐々木雅弘ともトップに付けた井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO/松井孝允組(ORC ROOKIE Racing GR YARIS)がポールポジションを獲得。2位には冨林勇佑/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10)が、3位には野中誠太/平良響/翁長実希組(KTMS GR YARIS)が入った。

 6チームが参加したST-3クラスはAドライバーの服部尚貴が僅差の2位、Bドライバーの吉田広樹がトップに付けた服部尚貴/吉田広樹/平沼貴之組(埼玉トヨペットGBクラウンRS)がポールポジションを獲得。2位には冨林勇佑/大島和也組(エアーバスターWinmax RC350 TWS)が、3位には平木湧也/平木玲次/高橋知己組(HELM MOTORSPORTS RC350)が入った。

 3チームが参加したST-4クラスはAドライバーの坪井翔がトップ、Bドライバーの細川慎弥が2位に入った坪井翔/細川慎弥/堀尾風允組(GR Garage水戸インターGR86)がポールポジション。2位には国本雄資/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)が、3位には浅野武夫/藤原大輝/普勝崚/藤原正俊組(Weds Sport 86)が入った。

 11チームが参加したST-5クラスはAドライバーの橋本陸がトップ、Bドライバーの貫戸幸星が2位に入った橋本陸/貫戸幸星/大崎達也/小原康二組(odula Start5 Roadster)がポールポジション。2位も武地孝幸/太田達也/大野尊久/猪股京介組(odula TONE MOTULロードスター)が入り、OVER DRIVEチームが1-2。3位には金井亮忠/岡原達也/松尾康博/古田岬組(Ti Racing☆NATS☆ロードスター)が入った。

 決勝レースは明日21日、午前11時45分より5時間レースとして開催される。予報は大雨、波乱含みの耐久レースとなりそうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Kazuya MINAKOSHI
Tags:

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ公式予選結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2021/03/20) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
116ST-X1永井 宏明
上村 優太
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porche Center Okazaki
1'50.977
1'49.697
3'40.674-
2777ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
1'52.557
1'50.056
3'42.613 1.939
3290ST-X3植松 忠雄
澤 圭太
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
1'51.782
1'50.859
3'42.641 1.967
49ST-X4JOE SHINDO
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1'53.426
1'50.295
3'43.721 3.047
531ST-X5永井 秀貴
嵯峨 宏紀
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'53.001
1'51.070
3'44.071 3.397
681ST-X6大八木 信行
青木 孝行
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1'56.340
1'49.959
3'46.299 5.625
72ST-11飯田 太陽
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KTM Cars JAPAN
1'59.041
2'00.090
3'59.13118.457
847ST-Z1星野 辰也
織戸 学
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
2'00.652
1'58.613
3'59.26518.591
9311ST-Z2鈴木 宏和
久保 凜太郎
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
2'00.170
1'59.182
3'59.35218.678
1038ST-12堤 優威
阪口 良平
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'00.483
1'58.991
3'59.47418.800
1128ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'58.722
2'01.130
3'59.85219.178
123ST-Z3内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'01.297
1'59.781
4'01.07820.404
1320ST-Z4山口 智英
荒 聖治
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
2'01.471
1'59.639
4'01.11020.436
14500ST-Z5大塚 隆一郎
金石 年弘
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
2'00.772
2'00.940
4'01.71221.038
1523ST-Z6DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
2'02.542
1'59.375
4'01.91721.243
1634ST-Z7田中 優暉
安田 裕信
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
2'01.661
2'00.315
4'01.97621.302
17111ST-Z8松田 利之
古谷 悠河
HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
2'02.323
1'59.839
4'02.16221.488
1822ST-Z9KIZUNA
千代 勝正
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
2'03.067
1'59.227
4'02.29421.620
19885ST-Z10HIRO HAYASHI
平中 克幸
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
2'02.785
1'59.521
4'02.30621.632
20505ST-Z11西村 元希
ショウン・トン
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'02.552
2'00.071
4'02.62321.949
2130ST-Z12今田 信宏
DRAGON
JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
2'02.153
2'01.817
4'03.97023.296
2275ST-TCR1芳賀 邦⾏
蘇武 喜和
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
2'02.465
2'01.876
4'04.34123.667
2377ST-Z13辻子 依旦
ケイ・コッツォリーノ
COMET AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
2'04.504
1'59.915
4'04.41923.745
2471ST-13大山 正芳
齋藤 真紀雄
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'59.238
2'06.310
4'05.54824.874
2552ST-31服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
2'03.259
2'03.129
4'06.38825.714
2639ST-32冨林 勇佑
大島 和也
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'03.324
2'03.557
4'06.88126.207
2762ST-33平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
2'03.214
2'04.397
4'07.61126.937
2832ST-21井口 卓人
佐々木 雅弘
ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
2'04.183
2'03.454
4'07.63726.963
296ST-22冨林 勇佑
菊地 靖
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'04.740
2'03.809
4'08.54927.875
3070ST-Z14藤井 正明
横溝 直輝
COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
2'08.627
1'59.986
4'08.61327.939
31244ST-34田中 徹
田中 哲也
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
2'05.192
2'04.176
4'09.36828.694
3241ST-35庄司 雄磨
鵜飼 龍太
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'04.740
2'04.854
4'09.59428.920
33225ST-23野中 誠太
平良 響
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
2'05.416
2'04.663
4'10.07929.405
3415ST-36長島 正明
小松 一臣
岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'06.485
2'04.233
4'10.71830.044
357ST-24藤井 芳樹
成澤 正人
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'06.122
2'05.118
4'11.24030.566
3659ST-25大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
2'05.494
2'05.959
4'11.45330.779
37743ST-26木立 純一
石垣 博基
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
2'08.146
2'07.651
4'15.79735.123
38310ST-41坪井 翔
細川 慎弥
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
2'09.622
2'10.650
4'20.27239.598
39884ST-42国本 雄資
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
2'11.439
2'10.074
4'21.51340.839
4018ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
2'13.938
2'12.142
4'26.08045.406
41456ST-51橋本 陸
貫戸 幸星
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'17.080
2'17.516
4'34.59653.922
4266ST-52武地 孝幸
太田 達也
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'18.735
2'16.478
4'35.21354.539
4372ST-53金井 亮忠
岡原 達也
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
2'17.421
2'18.932
4'36.35355.679
44103ST-54佐々木 孝太
吉田 綜一郎
ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
2'18.487
2'18.155
4'36.64255.968
4588ST-55村上 博幸
中島 保典
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'18.753
2'18.463
4'37.21656.542
464ST-56太田 侑弥
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
2'18.785
2'18.440
4'37.22556.551
4750ST-57山西 康司
松村 浩之
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'18.664
2'19.513
4'38.17757.503
4837ST-58井尻 薫
吉岡 一成
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
2'19.592
2'20.146
4'39.73859.064
4917ST-59大谷 飛雄
井上 雅貴
DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'21.673
2'21.808
4'43.4811'02.807
5078ST-510藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'24.870
2'20.360
4'45.2301'04.556
51222ST-511竹内 敏記
田中 真典
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
2'23.229
2'23.314
4'46.5431'05.869
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