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第4戦、第5戦オートポリス予選上位3人のコメント 新原光太郎「メカニックさんの頑張りを結果に繋げたい」

第4戦、第5戦ポールポジション 新原光太郎(B-MAX RACING TEAM)

 「僕は今回、木曜日から走り出したんですが、木曜の朝一の走行がレインコンディションで、かなりヘビーウェットだったんです。そこで攻めた結果ではあるんですが、クラッシュしてしまいました。クラッシュの仕方が良くなかったのか、マシンは結構ひどい状態だったんですが、そこを木曜日、金曜日の午前中までかかって、メカニックさんたちが修理してくださって、完璧な状態に仕上げてくださったので、それは本当に感謝しかないです。それをポールという、まずは結果につなげられて良かったのかなと思っています」

 「ただやっぱり、決勝がレース結果になるので、そこで気を抜かずに、メカニックさんたちの頑張りを結果につなげたいなと思っています」

 「(車への影響は?)本当に全く影響なくて、本当に。金曜の午後だけ走ったんですが、そこでも後半は雨になってしまったので、実は30分、1時間弱ぐらいしか走れていない状況で、テストできていない分トラブルもやっぱり出がちだとは思うんですけど、そこも全くトラブルが出ない状態にしてくださったのは、メカニックさんたちのおかげだなと思っています。金曜日の午後にちょっとだけドライで走れたので、そこは本当に良かったなって、風がこちらにまだ向いてて良かったなって思います」

 「決勝はあまりロングのテストはできてないんですけど、周りも金曜日の午前中と金曜日の午後少ししかドライコンディションは走れてないので、あんまり変わらない状況だと思います。そこは自分の技術と気持ちで乗り切れたらなと思います。コースで不安なところは全くないんですが、やっぱりライツとF4ではコースのフィーリングも違うというか、速度域が違いすぎて、初めてに近いような景色です」

 「今回が2大会目ということもあって、ライツの車にもだんだん慣れてきたのも、結果に繋げられて良かったです。体力的にはオートポリスと鈴鹿がかなりしんどいので、ここさえ乗り切れば大丈夫なのかな、とは思います。12月のオフィシャルテストの時に、少しハンドルが重いなっていう風に感じて、そこでトレーニングを今までよりも本腰を入れてやったのが良かったですね。決勝は3連勝目指して頑張ります」

第4戦予選2位、第5戦予選3位 エヴァン・ジルテール(B-MAX RACING TEAM)

 「もうあと数周走りたかった。正直に言って予選には100%満足していません。昨日は良い1日で、ドライタイヤで良いラップタイムを出すことができました。今日はスーパーフォーミュラのラバーの影響で車のバランスが変わり、グリップも落ちてしまって、少し難しかったです。路面はドライでしたが、コンディションは完全に変わってしまいました。昨日とは全く違います。少し驚きました」

 「Q1では良いラップタイムは出せませんでしたが、チームメイトとポールポジション争いをしました。しかし、Q2は車のバランスの面でかなり難しかったです。ですから、これを分析して、今日の午後のレースに向けて改善する必要があります。そして、今日の午後に何か良い結果が出せることを願っています。良い点もいくつかあります」

「午後のレースは2番グリッドからのスタートなので、良いスタートを切る必要があります。できればターン1でリードを奪って、レースをコントロールしたいです。昨日のロングランは調子が良かったし、パフォーマンスも良かったので、良いスタートを切ってリードを奪い、勝利でポイントを獲得することに集中したいと思っています」

第4戦予選4位、第5戦予選2位 三井優介(DELiGHTWORKS RACING)

 「(第4戦の公式予選は)第2ヘアピンでロックアップして しまって、そこで制動距離が伸びて少しオーバーランしてしまったところが敗因かなと思います。どっちも正直2番は行けただろうと思ってます。ただトップは見えていませんでした。正直あそこまでタイム出るとは思ってなかったというか、今現在の僕にはそのポテンシャルがなかったので、そこはしっかりデータを見ていきたいなって思います」

 「今週もフリー走行を通して確実に成長してて、僕としては予選に向けていい車を作れたと思ってました。でも実際にトップタイムはもっと上だったので、そこは想定外っていうか。今後トップタイムを獲得するためにも、フリー走行の組み立て方に関してもっと何か必要なのかなとは思ってます」

 「昨日よりタイムは上がってますし、SFのラバーも考慮して、ドライビングのセットもできてたので、やりきったところはあると思います」

 「今年の僕の武器はスタートだと思うので、(グリッドは)4番手と2番手ですけど、どっちも決まればトップ狙えると思います。スタートに集中して、しっかり決めて頑張りたいと思います」

第4戦予選3位、第5戦予選6位 佐藤凛太郎(B-MAX ENGINEERING)

 「まずは3番手と、自分のライツの結果で一番良い予選の結果なので、そこは嬉しく思いつつ、同じチームのチームメイトに遅れているところもあったので。もともとQ1は自分がミスをしちゃって、第2ヘアピンで、それまでのタイムを更新でききれなかったところもあったし、ちょっと大変でしたけど、まずは3位を嬉しく思いつつ、レースに行けて、改善しなきゃいけないところを出して、戦っていけたらいいなと思っています」

 「(2本目の予選は)結構、コンディションも変わってきたのか、気温も暑くなって、路面運動も上がってきて、車のバランスがちょっと上手く合わなくなってしまって。もともとQ1から合わせには行ってたんですけど、ちょっと足りなかった部分もあって、Q2は思うようにタイムを上げることができなかったです」

 「決勝はやりきるしかないんで、ベストを尽くしていい結果を。メカさん達も頑張ってくれたんで、結果で返せたらいいなと思っています。(上位陣はみんなB-MAXだが)チームメイトなんでぶつからないで、楽しいレースができたらいいなと思っています」

Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
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第4、5戦オートポリス公式予選 新原光太郎が試練を乗り越えWポールを獲得

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦、第5戦の公式予選が、4月25日、オートポリスで行われ、新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING)が、両レースともにポールポジションを獲得した。

 マスタークラスは、第4戦はDRAGON(B-MAX ENGINEERING 324)が、第5戦は清水康弘(ART TASTE RACING 324)がクラスポールを奪った。

 今季は3月開幕、9月閉幕と、7月を除いて毎月開催となるシリーズは、オートポリスで2大会目を迎えた。当初エントリーからトムス38号車の鈴木斗輝哉が、三浦柚貴(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)に変更された。三浦は今季フォーミュラ・リージョナルをメインに戦うトムス期待の若手の一人だ。

 富士スピードウェイで行われた開幕大会では、三井優介(DELiGHTWORKS)が初優勝を飾り、その勢いで2勝を挙げた。残る1勝は、単身訪日して参戦するエヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)。そして、ルーキーながらポールを奪うなど速さを見せた梅垣清(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)。開幕大会で表彰台に上がったのはこの三人のみだった。

 今大会では新たな勝者が出るのか。スーパーフォーミュラと併催となり、多くのファン、関係者が見守るなか予選が行われた。

第4戦公式予選

 午前11時25分から行われた予選は、曇り空が好天となったタイミングで行われた。

 第3レース(第6戦)のグリッドにも影響する大事な第1レース(第4戦)の予選で速さを見せたのは、開幕大会では悔しい結果に終わった新原。計測3周目で1分37秒280をマークし、チームメイトであるエヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)と佐藤凜太郎(B-MAX ENGINEERING 324)を退けた。

 開幕大会2勝の三井は、ウォームアップが1周多かったのか、タイムを伸ばせず、佐藤と同タイムながら4位。B-Max勢が得意のオートポリスで1〜3位を独占した。

 マスタークラスは、僅差の争いとなったが、DRAGONが三つ巴の戦いを制して、今季初のクラスポールの座を射止めた。

第5戦公式予選

 10分間のインターバルを挟んで行われた第5戦予選でも、新原の好調さは続き、唯一1分36秒台に入れて、第4戦に続くポールを奪取した。2位に食い込んだ三井との差は0.4秒という断トツの速さだった。3位はジルテール、4位には梅垣清(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)が入った。

 新原は、木曜日の雨の練習走行でクラッシュ。マシンは大きなダメージを負ったが、メカニックが徹夜で完璧に修復。金曜日の走行にようやく間に合うという試練を乗り越えての結果だけに「チームのおかげです」と喜びと感謝のダブルポールとなった。

 マスタークラスは、清水が2周連続アタックの1周目に、1分40秒057を叩き出して今季初クラスポール。KEN ALEX(BUZZ RACING)は1周クールダウンラップを挟んで最後に逆転を狙ったが、届かなかった。

 第4戦の決勝は、本日、午後4時から21周で、第5、6戦の決勝は、明日の午前8時40分、午後0時15分から、それぞれ14周で行われる。

Text: Shigeru KITAMICHI

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第5戦オートポリス公式予選結果

九州大会オートポリス -RIJ- (2026/04/25) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 5 オートポリス 4.674km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
150新原 光太郎HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
1'36.889--173.667
23三井 優介DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1'37.294 0.405 0.405172.944
31エヴァン・ジルテールART Grand Prix with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1'37.487 0.598 0.193172.601
435梅垣 清モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'37.543 0.654 0.056172.502
538三浦 柚貴モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'37.673 0.784 0.130172.273
626佐藤 凛太郎B-MAX ENGINEERING 324
B-MAX ENGINEERING
1'37.756 0.867 0.083172.127
736オスカー・ブルツPONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'37.825 0.936 0.069172.005
860熊谷 憲太LMcorsa OTG 320
LM corsa
1'37.883 0.994 0.058171.903
92卜部 和久DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1'37.917 1.028 0.034171.844
1037アクシャイ・ボーラPONOS Racing TOM'S SFL
TOM'S
1'38.023 1.134 0.106171.658
118M1清水 康弘ART TASTE RACING 324
ART TASTE RACING
1'40.057 3.168 2.034168.168
126M2ケン・アレックスBUZZ RACING
Buzz Racing
1'40.923 4.034 0.866166.725
1330M3DRAGONB-MAX ENGINEERING 324
B-MAX ENGINEERING
1'41.407 4.518 0.484165.929
---- 以上基準タイム(110% - 1'46.945)予選通過 ----
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第4戦オートポリス公式予選結果

九州大会オートポリス -RIJ- (2026/04/25) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 オートポリス 4.674km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
150新原 光太郎HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
1'37.280--172.969
21エヴァン・ジルテールART Grand Prix with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1'37.554 0.274 0.274172.483
326佐藤 凛太郎B-MAX ENGINEERING 324
B-MAX ENGINEERING
1'37.609 0.329 0.055172.386
43三井 優介DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1'37.609 0.329 0.000172.386
536オスカー・ブルツPONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'37.970 0.690 0.361171.751
635梅垣 清モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'38.150 0.870 0.180171.436
738三浦 柚貴モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'38.489 1.209 0.339170.845
837アクシャイ・ボーラPONOS Racing TOM'S SFL
TOM'S
1'38.773 1.493 0.284170.354
960熊谷 憲太LMcorsa OTG 320
LM corsa
1'38.990 1.710 0.217169.981
102卜部 和久DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1'39.204 1.924 0.214169.614
1130M1DRAGONB-MAX ENGINEERING 324
B-MAX ENGINEERING
1'40.561 3.281 1.357167.325
128M2清水 康弘ART TASTE RACING 324
ART TASTE RACING
1'40.795 3.515 0.234166.937
136M3ケン・アレックスBUZZ RACING
Buzz Racing
1'41.430 4.150 0.635165.892
---- 以上基準タイム(110% - 1'47.229)予選通過 ----
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SUPER FORMULA

第3戦オートポリスフリー走行 トップタイムは岩佐歩夢

 2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦九州大会のフリー走行が4月25日、大分県日田市のオートポリスで行われ、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)が1分26秒784でトップタイムだった。

 前日の雨の影響でウェット宣言が出される中、フリー走行は午前9時15分にコースオープン。全車での走行が80分間、それに続いて予選グループ別の走行が各10分間で行われた。開始時の気温は15℃、路面温度は19℃だ。

 何人かのドライバーはウェットタイヤで走り出したが、第1ヘアピンの先、8コーナーでジュジュ(HAZANA ANDO Triple Tree SF23)がスピンしたため、開始5分で赤旗中断に。車両改修ののち9時25分に走行再開となる。再開後は全車ドライタイヤだ。

 まずは岩佐が5周目に1分31秒945を記録してトップに。チームメイトの野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)が1分34秒832でこれに続く。3番手はルーク・ブラウニング(REALIZE Corporation KONDO SF23 )で1分36秒962だ。

 路面は次第に乾いてきており、ほぼドライコンディションとなっている。

 6周目にはいると野尻が1分31秒207、岩佐も1分31秒306までタイムを縮めるが、ここでロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK SF23)が同じ周で1分31秒067で2台を上回った。

 さらに笹原右京(REALIZE Corporation KONDO SF23)が1分29秒736でトップに立つと、チャーリー・ブルツ(TEAM GOH SF23)が5周目に1分29秒858、6周目には1分29秒661までタイムを縮めて笹原を上回った。

 さらにスタネックも8周目に1分29秒733を記録して2番手に浮上。サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)が1分29秒983で4番手に続く。

 開始から30分が経過すると、各車のペースはさらに上がり、野尻が10周目に1分29秒054、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)も5周目に1分20秒073までタイムを縮める。

 そして開始から33分が経過したところで野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)が10周目に1分28秒493と、この日最初の1分28秒台を記録してトップに躍り出た。笹原も1分29秒099を9周目に記録して4番手につけ、岩佐が1分29秒344で5番手。

 さらに開始から40分で牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23 )が1分28秒217でトップに。牧野は開始からピットに止まっている時間が長く、ここまで4周しか走行していない。続いて阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 )も7周目に1分28秒907
で3番手に続く。

 開始から45分が経過すると、他のドライバーも次々に1分28秒台に突入し、岩佐が14周目に1分28秒530、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)は1分28秒388を7周目に、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)は1分28秒260を10周目に記録してきた。

 この時点の順位はトップが牧野、2番手にフラガが続いて坪井が3番手。以下、野村、岩佐、オサリバン、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE SF23)、阪口、野尻と続いて大湯が10番手だ。

 そして開始から間も無く1時間が経過しようというところで岩佐が18周目に1分27秒642を記録してトップに浮上する。

 しかしその直後、スタネックが1コーナーでスピンアウト、そのままグラベルに捕まってしまったため、この日2回目の赤旗が出され、セッションは中断となった。

 走行は午前10時24分に再開。すかさず野尻が1分27秒744を23周目に記録して2番手に。これを太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23 )が16周目に1分27秒743を記録して上回った。牧野も7周目に1分27秒746までタイムを縮めている。

 この時点の順位は岩佐、太田、野尻、牧野とトップ4をホンダ勢が占め、5番手に小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)が1分28秒008で5番手に浮上したところでチェッカーフラッグが提示され、全24台が参加する80分間のフリー走行は終了した。

 続いて午前10時45分からは予選Aグループ、午前11時からはBグループの予選を想定した走行が各10分間で行われた。

 Aグループはまず野村が1分27秒075を記録すると、これを福住が1分26秒953で上回り、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 )も1分27秒019でそれに続き、野村は3番手という結果に。4番手には坪井が1分27秒260で続いた。

 Bグループは岩佐が1分26秒784とAグループの福住を上回るタイムを叩き出してトップに立つ。大湯が1分27秒560で2番手、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)が1分27秒683で3番手。

 しかし全ドライバーがアタックラップに入った周の14コーナーでスタネックがスピンしたため、この区間でイエローフラッグが提示されており、この影響を受けてペースを落とさざるを得なかったドライバーも何人かいたようだ。

 この結果、両グループを通じた順位は岩佐歩夢がトップタイム、福住仁嶺が2番手、そして阪口晴南が3番手となった。

 公式予選はこのあと午後2時15分よりノックアウト方式で行われる。今回は久々に予選Q3が復活し、ポールポジションを獲得したドライバーにはワンメイクタイヤを供給する横浜ゴムより賞金100万円が贈られることになっている。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER FORMULA

第3戦オートポリスフリー走行1回目結果

九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2026/04/25) Free Practice 1 Weather:Sunny Course:Wet/Dry
2026 SUPER FORMULA Round 3 オートポリス 4.674km

PosGrDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
11B岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'26.784--193.888
214A福住 仁嶺NTT docomo Business ROOKIE SF23
NTT docomo Business ROOKIE
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'26.953 0.169 0.169193.511
338A阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'27.019 0.235 0.066193.365
450A野村 勇斗San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'27.075 0.291 0.056193.240
536A坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'27.260 0.476 0.185192.831
639B大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'27.560 0.776 0.300192.170
716A野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'27.635 0.851 0.075192.005
864A佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'27.665 0.881 0.030191.940
937Bサッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'27.683 0.899 0.018191.900
108A山下 健太KCMG Cayman SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'27.708 0.924 0.025191.846
1119Bザック・オサリバンWECARS IMPUL with SDG SF23
TEAM IMPUL
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'27.739 0.955 0.031191.778
126B太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'27.743 0.959 0.004191.769
135A牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'27.746 0.962 0.003191.763
1465Bイゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'27.900 1.116 0.154191.427
1528A小林 利徠斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'28.008 1.224 0.108191.192
16*7B小林 可夢偉KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'28.090 1.306 0.082191.014
173Bルーク・ブラウニングREALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'28.144 1.360 0.054190.897
18*53Aチャーリー・ブルツTEAM GOH SF23
TEAM GOH
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'28.148 1.364 0.004190.888
194A笹原 右京REALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'28.314 1.530 0.166190.529
209B野中 誠太KCMG Elyse SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'28.331 1.547 0.017190.493
2122A松下 信治DELiGHTWORKS SF23
DELiGHTWORKS RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'28.428 1.644 0.097190.284
2297Bロマン・スタネックナビクルBuzz MK SF23
ナビクルBuzz MK Racing
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'29.323 2.539 0.895188.377
2310BジュジュHAZANA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDO Triple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'29.561 2.777 0.238187.876
2412B小出 峻ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'41.42514.64111.864165.900
  • CarNo. 7は、SF統一規則第26条19(アンセーフリリース)により、罰金5万円を科した。
  • CarNo. 53は、公式通知No. 16.1.6.4(ドライバーの遵守事項)違反により、罰金5万円を科した。
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スーパー耐久

第2戦鈴鹿決勝 ST-Xクラスは33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3が2連勝を飾る

トップでフィニッシュする33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)

 2026ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE第2戦「SUZUKA 5時間レース」は19日、三重県の鈴鹿サーキットで5時間の決勝を行い、ポールポジションからスタートした33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が優勝、開幕第2レースに続き2連勝を飾った。

 決勝は正午ちょうどにフォーメーションラップが始まった。

 総合優勝を争うST-Xクラスは、ポールポジションの33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が序盤からハイペースで後続をリード、レースの主導権を握る。

 しかし33号車は中盤、ドライバー交代でピットインした際に、ピットレーン速度違反のペナルティーを科され3位まで交代。トップには31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小河諒/嵯峨宏紀)が、2位には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)が浮上した。

 スピードにまさる33号車は89周目には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)をパスして2位に、105周目には31号車もパスしてトップに返り咲いた。

 レースは33号車が139周目を周回中に5時間が経過してチェッカー、33号車が優勝を飾った。2位は終盤131周目に31号車をパスした23号車が、3位には31号車が入った。

 ST-Zクラスは22号車KOKUSAI GROUP GT4 RS CS(呉良亮/久保凜太郎/北園将太/山野直也)が、ST-TCRクラスは100号車HITONOWA TTS CIVIC-TCR(山木陽介/中野信治/佐藤凛太郎/山西康司)が、ST-USAクラスは250号車BRP★HOJUST MUSTANG DHR(猪爪杏奈/大野尊久/奥村浩一/竹本優月輝)が、ST-Qクラスは271号車CIVIC TYPE R HRC Concept(大津弘樹/新原光太郎/辻本始温)が、ST-1クラスは47号車D'station Porsche 992(浜健二/星野辰也/田中哲也/樺木大河)が、ST-2クラスは95号車SPOONリジカラCIVIC(小松一臣/小出峻/三井優介)が、ST-3クラスは39号車エアバスターWinmax RC350 EXEDY(高橋裕史/伊藤鷹志/酒井仁/藤田真哉)が、ST-4クラスは884号車シェイドレーシングGR86(大崎達也/清水英志郎/山田真之亮)が優勝した。

 第3戦は富士スピードウェイに舞台を移し、6月6日に24時間レースの決勝が行われる。

グループ1のスタートシーン

グループ2のスタートシーン

ST-Xクラス優勝は33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)

ST-Xクラス決勝2位は23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)

ST-Xクラス決勝3位は31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小河諒/嵯峨宏紀)

ST-Zクラス優勝は22号車KOKUSAI GROUP GT4 RS CS(呉良亮/久保凜太郎/北園将太/山野直也)

ST-Zクラス決勝2位は25号車日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4(大塚隆一郎/松田次生/富田竜一郎/篠原拓朗)

ST-Zクラス決勝3位は34号車TECHNO FIRST R8 LMS GT4(加納政樹/大草りき/安田裕信/イゴール・オオムラ・フラガ)

ST-TCRクラス優勝は100号車HITONOWA TTS CIVIC-TCR(山木陽介/中野信治/佐藤凛太郎/山西康司)

ST-TCRクラス決勝2位は97号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/野尻智紀/佐藤蓮/タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン)

ST-USAクラス優勝は250号車BRP★HOJUST MUSTANG DHR(猪爪杏奈/大野尊久/奥村浩一/竹本優月輝)

ST-Qクラス優勝は271号車CIVIC TYPE R HRC Concept(大津弘樹/新原光太郎/辻本始温)

ST-Qクラス決勝2位は12号車MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept(川田浩史/堤優威/阪口良平/前⽥育男)

ST-Qクラス決勝3位は104号車GR Yaris DAT Racing Concept(田所元/山下健太/河野駿佑)

ST-Qクラス決勝4位は61号車SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII(伊藤和広/山内英輝/花沢雅史)

ST-1クラス優勝は47号車D\'station Porsche 992(浜健二/星野辰也/田中哲也/樺木大河)

ST-1クラス決勝2位は2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)

ST-2クラス優勝は95号車SPOONリジカラCIVIC(小松一臣/小出峻/三井優介)

ST-2クラス決勝2位は13号車ENDLESS GR YARIS(花里祐弥/石坂瑞基/伊東黎明/岡田整)

ST-2クラス決勝3位は72号車OHLINS CIVIC NATS(金井亮忠/山野哲也/野島俊哉)

ST-3クラス優勝は39号車エアバスターWinmax RC350 EXEDY(高橋裕史/伊藤鷹志/酒井仁/藤田真哉)

ST-3クラス決勝2位は21号車Hitotsuyama BMW M2 Racing(鈴木建自/藤井政至/田代良二/ショーン・ウォーキンショー)

ST-4クラス優勝は884号車シェイドレーシングGR86(大崎達也/清水英志郎/山田真之亮)

ST-4クラス決勝2位は3号車ENDLESS GR86(坂裕之/菅波冬悟/小林利徠斗/島谷篤史)

ST-4クラス決勝3位は41号車HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX(島拓海/冨林勇佑/丸山陽平/大田優希)

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-TCRクラスの表彰式

ST-USAクラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-2クラスの表彰式

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
Tags:

スーパー耐久

第2戦鈴鹿決勝結果

【総合】

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
1*33ST-X1ジンズー・スン
太田 格之進
アダリー・フォン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1395:01'22.767--
223ST-X2DAISUKE
片岡 龍也
中山 友貴
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
1395:01'54.94132.17432.174
331ST-X3永井 宏明
小河 諒
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
1395:02'02.20139.434 7.260
4*777ST-X4星野 敏
藤井 誠暢
金丸 ユウ
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
1395:02'07.06044.293 4.859
547ST-11浜 健二
星野 辰也
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
D'station Racing
1325:02'01.5287Laps7Laps
6*2ST-12井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
1315:01'49.1888Laps1Lap
722ST-Z1呉 良亮
久保 凜太郎
北園 将太
山野 直也
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
1315:02'38.4408Laps49.252
825ST-Z2大塚 隆一郎
松田 次生
富田 竜一郎
篠原 拓朗
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1315:02'38.6828Laps 0.242
934ST-Z3加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
イゴール・オオムラ・フラガ
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1315:03'13.0538Laps34.371
10885ST-Z4水野 大
平中 克幸
国本 雄資
銘苅 翼
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1305:01'36.1679Laps1Lap
11338ST-Z5前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
アメル・ハリス
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
1305:01'36.6579Laps 0.490
1220ST-Z6松本 貴志
大木 一輝
平峰 一貴
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
1305:01'53.5859Laps16.928
135ST-Z7下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
永原 蒼翔
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
1305:03'32.6939Laps1'39.108
148ST-Z8田中 優暉
清水 啓伸
佐藤 公哉
ジェームス・プル
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
1295:01'41.59610Laps1Lap
1577ST-Z9ヤマタツ
黒澤 治樹
ゴールド マックス
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
1295:01'56.34410Laps14.748
16271ST-Q1大津 弘樹
新原 光太郎
辻本 始温
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
1285:02'23.53111Laps1Lap
17*15ST-Z10長島 正明
田中 徹
植田 正幸
元嶋 成弥
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
1275:01'52.43212Laps1Lap
1852ST-Z11松井 宏太
野中 誠太
服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1265:02'05.71513Laps1Lap
1938ST-Z12チャン クワン
ジャン ジーチャン
フォック ワイミン
眞田 拓海
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
1255:02'16.02614Laps1Lap
2095ST-21小松 一臣
小出 峻
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
1255:02'23.67014Laps 7.644
21*12ST-Q2川田 浩史
堤 優威
阪口 良平
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
1255:03'09.28914Laps45.619
2213ST-22花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
1255:03'17.20114Laps 7.912
2372ST-23金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
1245:01'35.96715Laps1Lap
24104ST-Q3田所 元
山下 健太
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
1235:02'51.42316Laps1Lap
256ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
松沢 隆弘
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
1235:03'30.75116Laps39.328
26884ST-41大崎 達也
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
1235:03'39.92016Laps 9.169
273ST-42坂 裕之
菅波 冬悟
小林 利徠斗
島谷 篤史
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
1235:03'41.20716Laps 1.287
287ST-25後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
木村 和明
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
1225:01'32.15617Laps1Lap
29*39ST-31高橋 裕史
伊藤 鷹志
酒井 仁
藤田 真哉
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
1225:01'46.24317Laps14.087
30*41ST-43島 拓海
冨林 勇佑
丸山 陽平
大田 優希
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
1225:02'00.69817Laps14.455
31100ST-TCR1山木 陽介
中野 信治
佐藤 凛太郎
山西 康司
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
1225:03'10.66817Laps1'09.970
3236ST-26土肥 潤
岩間 浩一
KENTASO-
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
1225:03'19.96317Laps 9.295
3366ST-44猪股 京介
藤原 優汰
谷川 達也
宮崎 邦紘
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
1225:03'51.20117Laps31.238
3437ST-45ジョニー 小倉
尾崎 俊介
小西 岬
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
1215:02'41.99118Laps1Lap
35216ST-46ISHIKEN
庄司 雄磨
西村 和真
地頭所 光
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
1205:03'08.78819Laps1Lap
36*86ST-47今井 慎吾
大原 佳祐
久米田 昂
梅原 拓臣
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
1195:01'38.80520Laps1Lap
3718ST-48三上 和美
浅野 武夫
箕輪 卓也
藤原 大暉
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
1195:01'47.46120Laps 8.656
38*21ST-32鈴木 建自
藤井 政至
田代 良二
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
1185:01'34.11921Laps1Lap
39*60ST-49塩谷 烈州
湊 雅之
中村 ひかる
妹尾 智充
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
1175:03'22.50622Laps1Lap
4097ST-TCR2遠藤 光博
野尻 智紀
佐藤 蓮
タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
1135:03'39.91426Laps4Laps
41250ST-USA1猪爪 杏奈
大野 尊久
奥村 浩一
竹本 優月輝
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
1105:03'03.61129Laps3Laps
4261ST-Q4伊藤 和広
山内 英輝
花沢 雅史
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
1045:02'49.70435Laps6Laps
43225ST-27富下 李央菜
梅垣 清
荒川 麟
KTMS GR YARIS
KTMS
1005:02'20.34139Laps4Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-19ST-TCR-近藤 説秀
末廣 武士
東風谷 高史
井本 大雅
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
1114:24'21.03728Laps-11Laps
-743ST-2-石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
1024:07'26.85837Laps9Laps
-*430ST-TCR-西村 元希
加賀美 綾佑
木村 貴洋
織田 祥平
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
642:28'08.53175Laps38Laps
-290ST-4-西村 和則
伊藤 大輔
茂利 大輔
横尾 優一
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
324:42'28.629107Laps32Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1*33ジンズー・スン
太田 格之進
アダリー・フォン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1395:01'22.767--
223DAISUKE
片岡 龍也
中山 友貴
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
1395:01'54.94132.17432.174
331永井 宏明
小河 諒
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
1395:02'02.20139.434 7.260
4*777星野 敏
藤井 誠暢
金丸 ユウ
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
1395:02'07.06044.293 4.859
---- 以上規定周回数(70% - 97 Laps)完走 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
122呉 良亮
久保 凜太郎
北園 将太
山野 直也
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
1315:02'38.440--
225大塚 隆一郎
松田 次生
富田 竜一郎
篠原 拓朗
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1315:02'38.682 0.242 0.242
334加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
イゴール・オオムラ・フラガ
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1315:03'13.05334.61334.371
4885水野 大
平中 克幸
国本 雄資
銘苅 翼
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1305:01'36.1671Lap 1Lap
5338前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
アメル・ハリス
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
1305:01'36.6571Lap 0.490
620松本 貴志
大木 一輝
平峰 一貴
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
1305:01'53.5851Lap 16.928
75下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
永原 蒼翔
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
1305:03'32.6931Lap 1'39.108
88田中 優暉
清水 啓伸
佐藤 公哉
ジェームス・プル
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
1295:01'41.5962Laps1Lap
977ヤマタツ
黒澤 治樹
ゴールド マックス
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
1295:01'56.3442Laps14.748
10*15長島 正明
田中 徹
植田 正幸
元嶋 成弥
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
1275:01'52.4324Laps2Laps
1152松井 宏太
野中 誠太
服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1265:02'05.7155Laps1Lap
1238チャン クワン
ジャン ジーチャン
フォック ワイミン
眞田 拓海
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
1255:02'16.0266Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 91 Laps)完走 ----

■ST-TCRクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1100山木 陽介
中野 信治
佐藤 凛太郎
山西 康司
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
1225:03'10.668--
297遠藤 光博
野尻 智紀
佐藤 蓮
タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
1135:03'39.9149Laps9Laps
---- 以上規定周回数(70% - 85 Laps)完走 ----
-19近藤 説秀
末廣 武士
東風谷 高史
井本 大雅
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
1114:24'21.03711Laps2Laps
-*430西村 元希
加賀美 綾佑
木村 貴洋
織田 祥平
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
642:28'08.53158Laps47Laps

■ST-USAクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1250猪爪 杏奈
大野 尊久
奥村 浩一
竹本 優月輝
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
1105:03'03.611--
---- 以上規定周回数(70% - 77 Laps)完走 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1271大津 弘樹
新原 光太郎
辻本 始温
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
1285:02'23.531--
2*12川田 浩史
堤 優威
阪口 良平
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
1255:03'09.2893Laps3Laps
3104田所 元
山下 健太
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
1235:02'51.4235Laps2Laps
461伊藤 和広
山内 英輝
花沢 雅史
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
1045:02'49.70424Laps19Laps
---- 以上規定周回数(70% - 89 Laps)完走 ----

■ST-1クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
147浜 健二
星野 辰也
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
D'station Racing
1325:02'01.528--
2*2井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
1315:01'49.1881Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 92 Laps)完走 ----

■ST-2クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
195小松 一臣
小出 峻
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
1255:02'23.670--
213花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
1255:03'17.20153.53153.531
372金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
1245:01'35.9671Lap 1Lap
46冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
松沢 隆弘
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
1235:03'30.7512Laps1Lap
57後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
木村 和明
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
1225:01'32.1563Laps1Lap
636土肥 潤
岩間 浩一
KENTASO-
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
1225:03'19.9633Laps1'47.807
7225富下 李央菜
梅垣 清
荒川 麟
KTMS GR YARIS
KTMS
1005:02'20.34125Laps22Laps
---- 以上規定周回数(70% - 87 Laps)完走 ----
-743石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
1024:07'26.85823Laps-2Laps

■ST-3クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1*39高橋 裕史
伊藤 鷹志
酒井 仁
藤田 真哉
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
1225:01'46.243--
2*21鈴木 建自
藤井 政至
田代 良二
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
1185:01'34.1194Laps4Laps
---- 以上規定周回数(70% - 85 Laps)完走 ----

■ST-4クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1884大崎 達也
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
1235:03'39.920--
23坂 裕之
菅波 冬悟
小林 利徠斗
島谷 篤史
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
1235:03'41.207 1.287 1.287
3*41島 拓海
冨林 勇佑
丸山 陽平
大田 優希
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
1225:02'00.6981Lap 1Lap
466猪股 京介
藤原 優汰
谷川 達也
宮崎 邦紘
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
1225:03'51.2011Lap 1'50.503
537ジョニー 小倉
尾崎 俊介
小西 岬
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
1215:02'41.9912Laps1Lap
6216ISHIKEN
庄司 雄磨
西村 和真
地頭所 光
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
1205:03'08.7883Laps1Lap
7*86今井 慎吾
大原 佳祐
久米田 昂
梅原 拓臣
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
1195:01'38.8054Laps1Lap
818三上 和美
浅野 武夫
箕輪 卓也
藤原 大暉
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
1195:01'47.4614Laps 8.656
9*60塩谷 烈州
湊 雅之
中村 ひかる
妹尾 智充
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
1175:03'22.5066Laps2Laps
---- 以上規定周回数(70% - 86 Laps)完走 ----
-290西村 和則
伊藤 大輔
茂利 大輔
横尾 優一
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
324:42'28.62991Laps85Laps
  • CarNo.33は、スーパー耐久シリーズ2026 ポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則 第22条<附則1>2.(FCY中のピットイン)ペナルティストップ60秒
  • CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第22条<附則1>1.(FCY運用中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.15は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.12は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(8)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.39は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.41は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.86は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第16条(11)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.21は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第16条(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.430は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.430は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第10条(4)<附則3>14.(コース上の停止)により、ドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアにより未消化。
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スーパー耐久

第2戦鈴鹿公式予選結果

【総合】

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
133ST-X1ジンズー・スン
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.977
2'00.499
4'03.476--
2777ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'03.249
2'01.586
4'04.835 1.359 1.359
323ST-X3DAISUKE
片岡 龍也
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'04.225
2'01.208
4'05.433 1.957 0.598
431ST-X4永井 宏明
小河 諒
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.865
2'02.427
4'06.292 2.816 0.859
52ST-11井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'07.527
2'05.970
4'13.49710.021 7.205
647ST-12浜 健二
星野 辰也
D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.808
2'08.293
4'17.10113.625 3.604
752ST-Z1松井 宏太
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.867
2'08.905
4'19.77216.296 2.671
820ST-Z2松本 貴志
大木 一輝
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'11.822
2'09.795
4'21.61718.141 1.845
9338ST-Z3前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.889
2'09.984
4'21.87318.397 0.256
1022ST-Z4呉 良亮
久保 凜太郎
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.177
2'10.803
4'21.98018.504 0.107
11885ST-Z5水野 大
平中 克幸
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.507
2'10.752
4'22.25918.783 0.279
1234ST-Z6加納 政樹
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'11.538
2'10.722
4'22.26018.784 0.001
13271ST-Q1大津 弘樹
新原 光太郎
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.147
2'11.169
4'22.31618.840 0.056
145ST-Z7下垣 和也
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'12.767
2'10.639
4'23.40619.930 1.090
1577ST-Z8ヤマタツ
黒澤 治樹
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'12.413
2'11.357
4'23.77020.294 0.364
1697ST-TCR1遠藤 光博
野尻 智紀
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'13.415
2'11.299
4'24.71421.238 0.944
178ST-Z9田中 優暉
清水 啓伸
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'14.331
2'11.088
4'25.41921.943 0.705
1819ST-TCR2近藤 説秀
末廣 武士
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'14.839
2'12.368
4'27.20723.731 1.788
1938ST-Z10チャン クワン
ジャン ジーチャン
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'16.015
2'11.787
4'27.80224.326 0.595
2015ST-Z11長島 正明
田中 徹
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'14.445
2'13.630
4'28.07524.599 0.273
21100ST-TCR3山木 陽介
中野 信治
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'18.265
2'11.324
4'29.58926.113 1.514
2295ST-21小松 一臣
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.287
2'15.310
4'31.59728.121 2.008
2372ST-22金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.142
2'16.112
4'32.25428.778 0.657
24743ST-23石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'16.587
2'15.745
4'32.33228.856 0.078
2561ST-Q2伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'17.653
2'15.146
4'32.79929.323 0.467
26430ST-TCR4西村 元希
加賀美 綾佑
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'16.989
2'15.817
4'32.80629.330 0.007
2712ST-Q3川田 浩史
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.590
2'15.940
4'34.53031.054 1.724
2813ST-24花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'18.608
2'16.896
4'35.50432.028 0.974
2936ST-25土肥 潤
岩間 浩一
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'19.096
2'17.723
4'36.81933.343 1.315
30104ST-Q4田所 元
山下 健太
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.751
2'17.455
4'37.20633.730 0.387
31250ST-USA1猪爪 杏奈
大野 尊久
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.741
2'18.692
4'37.43333.957 0.227
326ST-26冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'19.943
2'17.538
4'37.48134.005 0.048
3339ST-31高橋 裕史
伊藤 鷹志
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'21.104
2'19.275
4'40.37936.903 2.898
34884ST-41大崎 達也
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'21.198
2'19.758
4'40.95637.480 0.577
353ST-42坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.482
2'20.437
4'41.91938.443 0.963
3641ST-43島 拓海
冨林 勇佑
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.635
2'20.437
4'42.07238.596 0.153
3766ST-44猪股 京介
藤原 優汰
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.232
2'20.894
4'42.12638.650 0.054
3837ST-45ジョニー 小倉
尾崎 俊介
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'24.015
2'20.215
4'44.23040.754 2.104
3960ST-46塩谷 烈州
湊 雅之
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'23.065
2'21.430
4'44.49541.019 0.265
4086ST-47今井 慎吾
大原 佳祐
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'23.482
2'21.816
4'45.29841.822 0.803
41216ST-48ISHIKEN
庄司 雄磨
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'23.312
2'22.593
4'45.90542.429 0.607
4218ST-49三上 和美
浅野 武夫
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.779
2'24.155
4'48.93445.458 3.029
43290ST-410西村 和則
伊藤 大輔
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'25.221
2'23.832
4'49.05345.577 0.119
4421ST-32鈴木 建自
藤井 政至
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.668
2'24.954
4'49.62246.146 0.569
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-7ST-2-後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'40.809
2'18.455
4'59.26455.788 9.642
-225ST-2-富下 李央菜
梅垣 清
KTMS GR YARIS
KTMS
no time
no time
---
-*25ST-Z-大塚 隆一郎
松田 次生
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
-
-
---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
133ジンズー・スン
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.977
2'00.499
4'03.476--
2777星野 敏
藤井 誠暢
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'03.249
2'01.586
4'04.835 1.359 1.359
323DAISUKE
片岡 龍也
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'04.225
2'01.208
4'05.433 1.957 0.598
431永井 宏明
小河 諒
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.865
2'02.427
4'06.292 2.816 0.859
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
152松井 宏太
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.867
2'08.905
4'19.772--
220松本 貴志
大木 一輝
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'11.822
2'09.795
4'21.617 1.845 1.845
3338前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.889
2'09.984
4'21.873 2.101 0.256
422呉 良亮
久保 凜太郎
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.177
2'10.803
4'21.980 2.208 0.107
5885水野 大
平中 克幸
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.507
2'10.752
4'22.259 2.487 0.279
634加納 政樹
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'11.538
2'10.722
4'22.260 2.488 0.001
75下垣 和也
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'12.767
2'10.639
4'23.406 3.634 1.146
877ヤマタツ
黒澤 治樹
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'12.413
2'11.357
4'23.770 3.998 0.364
98田中 優暉
清水 啓伸
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'14.331
2'11.088
4'25.419 5.647 1.649
1038チャン クワン
ジャン ジーチャン
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'16.015
2'11.787
4'27.802 8.030 2.383
1115長島 正明
田中 徹
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'14.445
2'13.630
4'28.075 8.303 0.273
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-*25大塚 隆一郎
松田 次生
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
-
-
---

■ST-TCRクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
197遠藤 光博
野尻 智紀
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'13.415
2'11.299
4'24.714--
219近藤 説秀
末廣 武士
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'14.839
2'12.368
4'27.207 2.493 2.493
3100山木 陽介
中野 信治
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'18.265
2'11.324
4'29.589 4.875 2.382
4430西村 元希
加賀美 綾佑
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'16.989
2'15.817
4'32.806 8.092 3.217
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-USAクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1250猪爪 杏奈
大野 尊久
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.741
2'18.692
4'37.433--
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1271大津 弘樹
新原 光太郎
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.147
2'11.169
4'22.316--
261伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'17.653
2'15.146
4'32.79910.48310.483
312川田 浩史
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.590
2'15.940
4'34.53012.214 1.731
4104田所 元
山下 健太
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.751
2'17.455
4'37.20614.890 2.676
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'07.527
2'05.970
4'13.497--
247浜 健二
星野 辰也
D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.808
2'08.293
4'17.101 3.604 3.604
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
195小松 一臣
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.287
2'15.310
4'31.597--
272金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.142
2'16.112
4'32.254 0.657 0.657
3743石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'16.587
2'15.745
4'32.332 0.735 0.078
413花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'18.608
2'16.896
4'35.504 3.907 3.172
536土肥 潤
岩間 浩一
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'19.096
2'17.723
4'36.819 5.222 1.315
66冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'19.943
2'17.538
4'37.481 5.884 0.662
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-7後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'40.809
2'18.455
4'59.26427.66721.783
-225富下 李央菜
梅垣 清
KTMS GR YARIS
KTMS
no time
no time
---

■ST-3クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
139高橋 裕史
伊藤 鷹志
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'21.104
2'19.275
4'40.379--
221鈴木 建自
藤井 政至
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.668
2'24.954
4'49.622 9.243 9.243
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1884大崎 達也
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'21.198
2'19.758
4'40.956--
23坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.482
2'20.437
4'41.919 0.963 0.963
341島 拓海
冨林 勇佑
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.635
2'20.437
4'42.072 1.116 0.153
466猪股 京介
藤原 優汰
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.232
2'20.894
4'42.126 1.170 0.054
537ジョニー 小倉
尾崎 俊介
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'24.015
2'20.215
4'44.230 3.274 2.104
660塩谷 烈州
湊 雅之
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'23.065
2'21.430
4'44.495 3.539 0.265
786今井 慎吾
大原 佳祐
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'23.482
2'21.816
4'45.298 4.342 0.803
8216ISHIKEN
庄司 雄磨
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'23.312
2'22.593
4'45.905 4.949 0.607
918三上 和美
浅野 武夫
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.779
2'24.155
4'48.934 7.978 3.029
10290西村 和則
伊藤 大輔
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'25.221
2'23.832
4'49.053 8.097 0.119
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
  • CarNo. 25は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則・技術規則第5章第1条(3)(最低地上高)違反により、全タイムを抹消した。
Tags:

スーパー耐久

第2戦鈴鹿Bドライバー公式予選結果

【総合】

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
133ST-X1太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'00.499--173.489
223ST-X2片岡 龍也TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'01.208 0.709 0.709172.474
3777ST-X3藤井 誠暢D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'01.586 1.087 0.378171.938
431ST-X4小河 諒DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'02.427 1.928 0.841170.756
52ST-11加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'05.970 5.471 3.543165.954
647ST-12星野 辰也D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.293 7.794 2.323162.949
752ST-Z1野中 誠太埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'08.905 8.406 0.612162.175
820ST-Z2大木 一輝NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'09.795 9.296 0.890161.064
925ST-Z3松田 次生日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'09.822 9.323 0.027161.030
10338ST-Z4ナキーブ・アズランGR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'09.984 9.485 0.162160.829
115ST-Z5冨田 自然マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'10.63910.140 0.655160.023
1234ST-Z6大草 りきTECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'10.72210.223 0.083159.921
13885ST-Z7平中 克幸シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'10.75210.253 0.030159.884
1422ST-Z8久保 凜太郎KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'10.80310.304 0.051159.822
158ST-Z9清水 啓伸青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'11.08810.589 0.285159.475
16271ST-Q1新原 光太郎CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.16910.670 0.081159.376
1797ST-TCR1野尻 智紀Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'11.29910.800 0.130159.218
18100ST-TCR2中野 信治HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'11.32410.825 0.025159.188
1977ST-Z10黒澤 治樹HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'11.35710.858 0.033159.148
2038ST-Z11ジャン ジーチャンATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'11.78711.288 0.430158.629
2119ST-TCR3末廣 武士BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'12.36811.869 0.581157.932
2215ST-Z12田中 徹岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'13.63013.131 1.262156.441
2361ST-Q2山内 英輝SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'15.14614.647 1.516154.686
2495ST-21小出 峻SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'15.31014.811 0.164154.499
25743ST-22尾藤 成Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'15.74515.246 0.435154.003
26430ST-TCR4加賀美 綾佑エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'15.81715.318 0.072153.922
2712ST-Q3堤 優威MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'15.94015.441 0.123153.783
2872ST-23山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.11215.613 0.172153.588
2913ST-24石坂 瑞基ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'16.89616.397 0.784152.709
30104ST-Q4山下 健太GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'17.45516.956 0.559152.088
316ST-25菊地 靖新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'17.53817.039 0.083151.996
3236ST-26岩間 浩一HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'17.72317.224 0.185151.792
337ST-27安斎 景介新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'18.45517.956 0.732150.989
34250ST-USA1大野 尊久BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.69218.193 0.237150.731
3539ST-31伊藤 鷹志エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'19.27518.776 0.583150.100
36884ST-41清水 英志郎シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'19.75819.259 0.483149.581
3737ST-42尾崎 俊介DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'20.21519.716 0.457149.094
383ST-43菅波 冬悟ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'20.43719.938 0.222148.858
3941ST-44冨林 勇佑HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'20.43719.938 0.000148.858
4066ST-45藤原 優汰odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'20.89420.395 0.457148.375
4160ST-46湊 雅之Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'21.43020.931 0.536147.813
4286ST-47大原 佳祐K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'21.81621.317 0.386147.411
43216ST-48庄司 雄磨HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'22.59322.094 0.777146.607
44290ST-49伊藤 大輔AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'23.83223.333 1.239145.345
4518ST-410浅野 武夫WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.15523.656 0.323145.019
4621ST-32藤井 政至Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.95424.455 0.799144.220
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-225ST-2-梅垣 清KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
133太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'00.499--173.489
223片岡 龍也TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'01.208 0.709 0.709172.474
3777藤井 誠暢D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'01.586 1.087 0.378171.938
431小河 諒DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'02.427 1.928 0.841170.756
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
152野中 誠太埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'08.905--162.175
220大木 一輝NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'09.795 0.890 0.890161.064
325松田 次生日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'09.822 0.917 0.027161.030
4338ナキーブ・アズランGR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'09.984 1.079 0.162160.829
55冨田 自然マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'10.639 1.734 0.655160.023
634大草 りきTECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'10.722 1.817 0.083159.921
7885平中 克幸シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'10.752 1.847 0.030159.884
822久保 凜太郎KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'10.803 1.898 0.051159.822
98清水 啓伸青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'11.088 2.183 0.285159.475
1077黒澤 治樹HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'11.357 2.452 0.269159.148
1138ジャン ジーチャンATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'11.787 2.882 0.430158.629
1215田中 徹岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'13.630 4.725 1.843156.441
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-TCRクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
197野尻 智紀Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'11.299--159.218
2100中野 信治HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'11.324 0.025 0.025159.188
319末廣 武士BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'12.368 1.069 1.044157.932
4430加賀美 綾佑エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'15.817 4.518 3.449153.922
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-USAクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1250大野 尊久BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.692--150.731
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1271新原 光太郎CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.169--159.376
261山内 英輝SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'15.146 3.977 3.977154.686
312堤 優威MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'15.940 4.771 0.794153.783
4104山下 健太GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'17.455 6.286 1.515152.088
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
12加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'05.970--165.954
247星野 辰也D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.293 2.323 2.323162.949
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
195小出 峻SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'15.310--154.499
2743尾藤 成Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'15.745 0.435 0.435154.003
372山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.112 0.802 0.367153.588
413石坂 瑞基ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'16.896 1.586 0.784152.709
56菊地 靖新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'17.538 2.228 0.642151.996
636岩間 浩一HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'17.723 2.413 0.185151.792
77安斎 景介新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'18.455 3.145 0.732150.989
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-225梅垣 清KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

■ST-3クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
139伊藤 鷹志エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'19.275--150.100
221藤井 政至Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.954 5.679 5.679144.220
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1884清水 英志郎シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'19.758--149.581
237尾崎 俊介DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'20.215 0.457 0.457149.094
33菅波 冬悟ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'20.437 0.679 0.222148.858
441冨林 勇佑HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'20.437 0.679 0.000148.858
566藤原 優汰odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'20.894 1.136 0.457148.375
660湊 雅之Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'21.430 1.672 0.536147.813
786大原 佳祐K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'21.816 2.058 0.386147.411
8216庄司 雄磨HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'22.593 2.835 0.777146.607
9290伊藤 大輔AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'23.832 4.074 1.239145.345
1018浅野 武夫WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.155 4.397 0.323145.019
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

Tags:

スーパー耐久

第2戦鈴鹿Aドライバー公式予選結果

【総合】

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
133ST-X1ジンズー・スンCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.977--169.993
2777ST-X2星野 敏D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'03.249 0.272 0.272169.618
331ST-X3永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.865 0.888 0.616168.774
423ST-X4DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'04.225 1.248 0.360168.285
52ST-11井田 太陽シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'07.527 4.550 3.302163.928
647ST-12浜 健二D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.808 5.831 1.281162.297
725ST-Z1大塚 隆一郎日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'10.756 7.779 1.948159.879
852ST-Z2松井 宏太埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.867 7.890 0.111159.745
9271ST-Q1大津 弘樹CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.147 8.170 0.280159.403
1022ST-Z3呉 良亮KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.177 8.200 0.030159.366
11885ST-Z4水野 大シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.507 8.530 0.330158.966
1234ST-Z5加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'11.538 8.561 0.031158.929
1320ST-Z6松本 貴志NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'11.822 8.845 0.284158.587
14338ST-Z7前嶋 秀司GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.889 8.912 0.067158.506
1577ST-Z8ヤマタツHIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'12.413 9.436 0.524157.879
165ST-Z9下垣 和也マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'12.767 9.790 0.354157.458
1797ST-TCR1遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'13.41510.438 0.648156.693
188ST-Z10田中 優暉青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'14.33111.354 0.916155.625
1915ST-Z11長島 正明岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'14.44511.468 0.114155.493
2019ST-TCR2近藤 説秀BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'14.83911.862 0.394155.038
2138ST-Z12チャン クワンATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'16.01513.038 1.176153.698
2272ST-21金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.14213.165 0.127153.554
2395ST-22小松 一臣SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.28713.310 0.145153.391
24743ST-23石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'16.58713.610 0.300153.054
25430ST-TCR3西村 元希エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'16.98914.012 0.402152.605
2661ST-Q2伊藤 和広SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'17.65314.676 0.664151.869
27100ST-TCR4山木 陽介HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'18.26715.290 0.614151.194
2812ST-Q3川田 浩史MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.59015.613 0.323150.842
2913ST-24花里 祐弥ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'18.60815.631 0.018150.822
30250ST-USA1猪爪 杏奈BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.74115.764 0.133150.678
3136ST-25土肥 潤HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'19.09616.119 0.355150.293
32104ST-Q4田所 元GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.75116.774 0.655149.589
336ST-26冨桝 朋広新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'19.94316.966 0.192149.384
3439ST-31高橋 裕史エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'21.10418.127 1.161148.155
35884ST-41大崎 達也シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'21.19818.221 0.094148.056
3666ST-42猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.23218.255 0.034148.020
373ST-43坂 裕之ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.48218.505 0.250147.759
3841ST-44島 拓海HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.63518.658 0.153147.599
3960ST-45塩谷 烈州Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'23.06520.088 1.430146.124
40216ST-46ISHIKENHMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'23.31220.335 0.247145.872
4186ST-47今井 慎吾K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'23.48220.505 0.170145.699
4237ST-48ジョニー 小倉DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'24.01521.038 0.533145.160
4321ST-32鈴木 建自Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.66821.691 0.653144.505
4418ST-49三上 和美WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.77921.802 0.111144.394
45290ST-410西村 和則AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'25.22122.244 0.442143.954
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-7ST-2-後藤 比東至新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'40.80937.83215.588130.000
-225ST-2-富下 李央菜KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
133ジンズー・スンCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.977--169.993
2777星野 敏D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'03.249 0.272 0.272169.618
331永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.865 0.888 0.616168.774
423DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'04.225 1.248 0.360168.285
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
125大塚 隆一郎日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'10.756--159.879
252松井 宏太埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.867 0.111 0.111159.745
322呉 良亮KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.177 0.421 0.310159.366
4885水野 大シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.507 0.751 0.330158.966
534加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'11.538 0.782 0.031158.929
620松本 貴志NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'11.822 1.066 0.284158.587
7338前嶋 秀司GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.889 1.133 0.067158.506
877ヤマタツHIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'12.413 1.657 0.524157.879
95下垣 和也マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'12.767 2.011 0.354157.458
108田中 優暉青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'14.331 3.575 1.564155.625
1115長島 正明岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'14.445 3.689 0.114155.493
1238チャン クワンATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'16.015 5.259 1.570153.698
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-TCRクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
197遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'13.415--156.693
219近藤 説秀BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'14.839 1.424 1.424155.038
3430西村 元希エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'16.989 3.574 2.150152.605
4100山木 陽介HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'18.267 4.852 1.278151.194
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-USAクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1250猪爪 杏奈BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.741--150.678
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1271大津 弘樹CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.147--159.403
261伊藤 和広SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'17.653 6.506 6.506151.869
312川田 浩史MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.590 7.443 0.937150.842
4104田所 元GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.751 8.604 1.161149.589
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
12井田 太陽シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'07.527--163.928
247浜 健二D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.808 1.281 1.281162.297
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
172金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.142--153.554
295小松 一臣SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.287 0.145 0.145153.391
3743石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'16.587 0.445 0.300153.054
413花里 祐弥ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'18.608 2.466 2.021150.822
536土肥 潤HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'19.096 2.954 0.488150.293
66冨桝 朋広新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'19.943 3.801 0.847149.384
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-7後藤 比東至新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'40.80924.66720.866130.000
-225富下 李央菜KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

■ST-3クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
139高橋 裕史エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'21.104--148.155
221鈴木 建自Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.668 3.564 3.564144.505
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1884大崎 達也シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'21.198--148.056
266猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.232 0.034 0.034148.020
33坂 裕之ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.482 0.284 0.250147.759
441島 拓海HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.635 0.437 0.153147.599
560塩谷 烈州Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'23.065 1.867 1.430146.124
6216ISHIKENHMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'23.312 2.114 0.247145.872
786今井 慎吾K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'23.482 2.284 0.170145.699
837ジョニー 小倉DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'24.015 2.817 0.533145.160
918三上 和美WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.779 3.581 0.764144.394
10290西村 和則AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'25.221 4.023 0.442143.954
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
Tags:

スーパー耐久

第2戦鈴鹿フリー走行結果

【総合】

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
123ST-X1DAISUKE
片岡 龍也
中山 友貴
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'02.878--170.130
2777ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
金丸 ユウ
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'02.946 0.068 0.068170.036
333ST-X3ジンズー・スン
太田 格之進
アダリー・フォン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'03.033 0.155 0.087169.915
431ST-X4永井 宏明
小河 諒
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.621 0.743 0.588169.107
547ST-11浜 健二
星野 辰也
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.081 5.203 4.460163.220
62ST-12井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.524 6.646 1.443161.400
720ST-Z1松本 貴志
大木 一輝
平峰 一貴
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'09.923 7.045 0.399160.905
834ST-Z2加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
イゴール・オオムラ・フラガ
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'10.711 7.833 0.788159.935
952ST-Z3松井 宏太
野中 誠太
服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.785 7.907 0.074159.844
1025ST-Z4大塚 隆一郎
松田 次生
富田 竜一郎
篠原 拓朗
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'10.793 7.915 0.008159.834
11885ST-Z5水野 大
平中 克幸
国本 雄資
銘苅 翼
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.045 8.167 0.252159.528
12338ST-Z6前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
アメル・ハリス
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.194 8.316 0.149159.346
135ST-Z7下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
永原 蒼翔
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'11.226 8.348 0.032159.307
1422ST-Z8呉 良亮
久保 凜太郎
北園 将太
山野 直也
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.816 8.938 0.590158.594
158ST-Z9田中 優暉
清水 啓伸
佐藤 公哉
ジェームス・プル
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'11.862 8.984 0.046158.538
16271ST-Q1大津 弘樹
新原 光太郎
辻本 始温
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.862 8.984 0.000158.538
1715ST-Z10長島 正明
田中 徹
植田 正幸
元嶋 成弥
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'11.979 9.101 0.117158.398
1838ST-Z11チャン クワン
ジャン ジーチャン
フォック ワイミン
眞田 拓海
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'12.407 9.529 0.428157.886
1997ST-TCR1遠藤 光博
野尻 智紀
佐藤 蓮
タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'12.840 9.962 0.433157.371
2077ST-Z12ヤマタツ
黒澤 治樹
ゴールド マックス
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'13.22410.346 0.384156.918
21100ST-TCR2山木 陽介
中野 信治
佐藤 凛太郎
山西 康司
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'14.19311.315 0.969155.785
226ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
松沢 隆弘
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'16.89414.016 2.701152.711
2395ST-22小松 一臣
小出 峻
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.96014.082 0.066152.637
2413ST-23花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'17.31914.441 0.359152.238
257ST-24後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
木村 和明
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'17.60314.725 0.284151.924
2672ST-25金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'18.31415.436 0.711151.143
27430ST-TCR3西村 元希
加賀美 綾佑
木村 貴洋
織田 祥平
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'18.41215.534 0.098151.036
28743ST-26石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'18.69615.818 0.284150.727
2919ST-TCR4近藤 説秀
末廣 武士
東風谷 高史
井本 大雅
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.78915.911 0.093150.626
3039ST-31高橋 裕史
伊藤 鷹志
酒井 仁
藤田 真哉
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'19.25716.379 0.468150.120
3161ST-Q2伊藤 和広
山内 英輝
花沢 雅史
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'19.67716.799 0.420149.668
32104ST-Q3田所 元
山下 健太
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.87316.995 0.196149.458
333ST-41坂 裕之
菅波 冬悟
小林 利徠斗
島谷 篤史
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'19.88917.011 0.016149.441
34250ST-USA1猪爪 杏奈
大野 尊久
奥村 浩一
竹本 優月輝
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'19.95817.080 0.069149.368
3536ST-27土肥 潤
岩間 浩一
KENTASO-
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'20.16417.286 0.206149.148
3612ST-Q4川田 浩史
堤 優威
阪口 良平
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.18517.307 0.021149.126
37884ST-42大崎 達也
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'20.92818.050 0.743148.340
3866ST-43猪股 京介
藤原 優汰
谷川 達也
宮崎 邦紘
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.20118.323 0.273148.053
3937ST-44ジョニー 小倉
尾崎 俊介
小西 岬
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'21.56918.691 0.368147.668
4041ST-45島 拓海
冨林 勇佑
丸山 陽平
大田 優希
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.58918.711 0.020147.647
4186ST-46今井 慎吾
大原 佳祐
久米田 昂
梅原 拓臣
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'22.65719.779 1.068146.542
42216ST-47ISHIKEN
庄司 雄磨
西村 和真
地頭所 光
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'22.97520.097 0.318146.216
4321ST-32鈴木 建自
藤井 政至
田代 良二
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.05521.177 1.080145.120
4460ST-48塩谷 烈州
湊 雅之
中村 ひかる
妹尾 智充
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'24.18721.309 0.132144.987
45290ST-49西村 和則
伊藤 大輔
茂利 大輔
横尾 優一
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'24.75621.878 0.569144.417
4618ST-410三上 和美
浅野 武夫
箕輪 卓也
藤原 大暉
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'25.08322.205 0.327144.091
-225ST-2-富下 李央菜
梅垣 清
荒川 麟
KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
123DAISUKE
片岡 龍也
中山 友貴
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'02.878--170.130
2777星野 敏
藤井 誠暢
金丸 ユウ
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'02.946 0.068 0.068170.036
333ジンズー・スン
太田 格之進
アダリー・フォン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'03.033 0.155 0.087169.915
431永井 宏明
小河 諒
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.621 0.743 0.588169.107

■ST-Zクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
120松本 貴志
大木 一輝
平峰 一貴
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'09.923--160.905
234加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
イゴール・オオムラ・フラガ
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'10.711 0.788 0.788159.935
352松井 宏太
野中 誠太
服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.785 0.862 0.074159.844
425大塚 隆一郎
松田 次生
富田 竜一郎
篠原 拓朗
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'10.793 0.870 0.008159.834
5885水野 大
平中 克幸
国本 雄資
銘苅 翼
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.045 1.122 0.252159.528
6338前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
アメル・ハリス
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.194 1.271 0.149159.346
75下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
永原 蒼翔
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'11.226 1.303 0.032159.307
822呉 良亮
久保 凜太郎
北園 将太
山野 直也
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.816 1.893 0.590158.594
98田中 優暉
清水 啓伸
佐藤 公哉
ジェームス・プル
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'11.862 1.939 0.046158.538
1015長島 正明
田中 徹
植田 正幸
元嶋 成弥
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'11.979 2.056 0.117158.398
1138チャン クワン
ジャン ジーチャン
フォック ワイミン
眞田 拓海
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'12.407 2.484 0.428157.886
1277ヤマタツ
黒澤 治樹
ゴールド マックス
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'13.224 3.301 0.817156.918

■ST-TCRクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
197遠藤 光博
野尻 智紀
佐藤 蓮
タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'12.840--157.371
2100山木 陽介
中野 信治
佐藤 凛太郎
山西 康司
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'14.193 1.353 1.353155.785
3430西村 元希
加賀美 綾佑
木村 貴洋
織田 祥平
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'18.412 5.572 4.219151.036
419近藤 説秀
末廣 武士
東風谷 高史
井本 大雅
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.789 5.949 0.377150.626

■ST-USAクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1250猪爪 杏奈
大野 尊久
奥村 浩一
竹本 優月輝
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'19.958--149.368

■ST-Qクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1271大津 弘樹
新原 光太郎
辻本 始温
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.862--158.538
261伊藤 和広
山内 英輝
花沢 雅史
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'19.677 7.815 7.815149.668
3104田所 元
山下 健太
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.873 8.011 0.196149.458
412川田 浩史
堤 優威
阪口 良平
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.185 8.323 0.312149.126

■ST-1クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
147浜 健二
星野 辰也
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.081--163.220
22井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.524 1.443 1.443161.400

■ST-2クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
16冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
松沢 隆弘
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'16.894--152.711
295小松 一臣
小出 峻
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.960 0.066 0.066152.637
313花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'17.319 0.425 0.359152.238
47後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
木村 和明
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'17.603 0.709 0.284151.924
572金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'18.314 1.420 0.711151.143
6743石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'18.696 1.802 0.382150.727
736土肥 潤
岩間 浩一
KENTASO-
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'20.164 3.270 1.468149.148
-225富下 李央菜
梅垣 清
荒川 麟
KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

■ST-3クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
139高橋 裕史
伊藤 鷹志
酒井 仁
藤田 真哉
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'19.257--150.120
221鈴木 建自
藤井 政至
田代 良二
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.055 4.798 4.798145.120

■ST-4クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
13坂 裕之
菅波 冬悟
小林 利徠斗
島谷 篤史
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'19.889--149.441
2884大崎 達也
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'20.928 1.039 1.039148.340
366猪股 京介
藤原 優汰
谷川 達也
宮崎 邦紘
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.201 1.312 0.273148.053
437ジョニー 小倉
尾崎 俊介
小西 岬
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'21.569 1.680 0.368147.668
541島 拓海
冨林 勇佑
丸山 陽平
大田 優希
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.589 1.700 0.020147.647
686今井 慎吾
大原 佳祐
久米田 昂
梅原 拓臣
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'22.657 2.768 1.068146.542
7216ISHIKEN
庄司 雄磨
西村 和真
地頭所 光
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'22.975 3.086 0.318146.216
860塩谷 烈州
湊 雅之
中村 ひかる
妹尾 智充
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'24.187 4.298 1.212144.987
9290西村 和則
伊藤 大輔
茂利 大輔
横尾 優一
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'24.756 4.867 0.569144.417
1018三上 和美
浅野 武夫
箕輪 卓也
藤原 大暉
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'25.083 5.194 0.327144.091

Tags:

FJ1500もてぎ・菅生 | S-FJもてぎ・菅生

第3戦SUGO決勝ドライバーコメント 優勝・大川烈弥「嬉しいというよりひと安心」

優勝 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

優勝した大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

 「嬉しいというよりひと安心という感じです。(オーバーテイクはどんな状況で?)ここで決めると思っていたのですが、イン側がちょっと甘かったので、スキを突いたって感じです。たぶん向こう(小林)はちょっと油断したのかな、と思います。(トップに立った後のペースは?)付いてはきていたので安心はできなくて、タイヤもきつかったのもあります。でも新品タイヤと同等かそれ以上で走れていました。(何年目の初優勝?)4年目ですね」

2位 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

決勝2位の小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

 「ちょっと焦りがあったのでミスも多くて、ラインも小さくなった感じがあって、自分のペースで走れなかったのが影響しましたね。(ひとつ勝つと2位は悔しくなる?)そうですね、2位では悔しいですね。次のレースでやり返せるようにがんばります」

3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)

決勝3位の松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)

 「自分はニュータイヤだったので、3、4周目までに差を詰めてタイヤの美味しい時期に並んで、というのが作戦としてあったのですが。馬の背で(前に)かぶせることができなくて滑ってしまって、そこが大きなミスでした。途中までは自分なりにはいいペースだったと思います。(ニュータイヤが正解だった?)そこはそうですね、あれで僕のミスがなければ、もっと(上位に)いけたかもしれないです、次こそはトップ争いをがんばります」

4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

決勝4位の木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

 「昨日とくらべたら断然よくなって、タイムも一気に上がったのですが。とにかくスタートが壊滅的だったのと、馬の背で少しコースオフしたのと、それが大きく影響してしまって(前と)だいぶ離されてしまいました。ミスは減ったのですが、チャレンジしてミスした時の代償が大きくて、それを練習のうちからできていなかったのが課題です」

5位(ジェントルマンクラス優勝) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)

決勝5位、ジェントルマンクラス優勝の野口伸周(野口商會ZAP 10V ED)

 「昨日のレースはラップダウンにされてしまったので、今回はラップされないように少しでもタイムを上げてついて行こうと思いました。その点は達成できました」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Tags:

FJ1500もてぎ・菅生 | S-FJもてぎ・菅生

第3戦SUGO決勝 ポールシッター小林留魁をバトルで制した大川烈弥が5年目の初優勝

大川烈弥と小林留魁のトップ争い

 2026年FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生選手権シリーズ第3戦が4月12日(日)にスポーツランドSUGOで開催され、2番手スタートの大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)が前日優勝の小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)を7周目にオーバーテイク、追いすがる小林を0.5秒差で振り切りキャリア初優勝を飾った。

 前日の第2戦同様S-FJのみのレースとなった決勝は午後2時20分フォーメーションラップ開始。午前に予定されていた予選は、風速20メートル近い風で飛来物などが危険なコンディションということで中止。実際スポーツランドSUGOの外周路では直径5センチ以上はありそうな倒木が道をふさいでいたり、パドックから飛ばされたテントがコース内に飛来するなど台風のような状況だった。それでも昼過ぎには強風のピークも過ぎ、雲も飛ばされて残雪の蔵王連峰までよく見渡せる状態に。気温17.2度、第1セクターの路面温度38.8度のドライコンディション。予選が中止されたため、スターティンググリッドは前日の第2戦決勝の順位をもって決定。

 今回の大会は土日で2レースあるため各車2セットのニュータイヤが使用可能だが、予選がなくなったことで選手によって選択が分かれた。ポールシッター小林と3番グリッドの松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)はニュータイヤを採用。2番手大川、4番手木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)、5番手野口伸周(野口商會ZAP10VED)は前日の決勝を走ったユーズドタイヤを装着した。スタート直後はユーズドが有利、しかし発動した後はニュータイヤが有利という見立てで、12周のレースのどこに勝負どころを持っていくかの違いがあらわれた。

決勝のスタートシーン

 5台がグリッドにつきレーススタート。第2戦ではポールポジションから出遅れた小林だが今日はクリーンにスタート、ピットウォールにマシンを寄せて大川の動きを牽制する。大川はひるまずインから加速勝負に出るが小林が制してホールショットを奪う。頭を抑えられた大川に3番手スタートの松下が襲い掛かるが第2コーナーで大川がポジションを守る。この2台がやりあう間に小林が間合いをひろげてS字コーナーへ。10メートルほどの差で大川~松下~木幡が連なって続く。

 オープニングラップを終えてトップ小林と2位大川は0.697秒の差、0.071秒差のテール・ツー・ノーズで松下が続き、約1秒差で4位木幡。野口はそこから7秒の差がついている。2周目、松下はメインストレートで大川のスリップストリームを抜け出すと左サイドから第1コーナーへのブレーキング勝負を挑むが、大川が先行するとじわじわと松下を引き離し始める。2周目を終えて小林と大川は0.425秒差と縮まり、大川と松下は0.615秒差になる。

 ここから大川が小林への追撃を開始、3周目のハイポイントコーナーで小林に接近するとバックストレッチを抜けて馬の背コーナーではテール・ツー・ノーズに。コントロールラインでは0.247秒差の一触即発状態。大川は馬の背を勝負所と決めたか続く4周目、アウトから小林にかぶせに行く。しかし小林の方が旋回速度が速いようでオーバーテイクを許さない。2台のバトルの間に3位松下が1分29秒569とここまでの最速ラップを刻んで、1秒以上離れた大川との差を0.772秒に戻す。

 5周目、小林が第1、第3セクター、大川が第2セクターと全体ベストを出し合いコントロールラインに戻ってくると大川が1分29秒378とファステストラップを更新して小林との差を0.285秒として6周目に再びテール・ツー・ノーズに持ち込むと0.099秒差で7周目に。ストレートで小林のスリップストリームを抜け出すと第1コーナーに対してイン側から並びかける、2台はサイド・バイ・サイドで第1コーナーをターン、第2コーナー手前で大川が僅かに前に出ると、第3コーナーまでにオーバーテイクを完了。トップの座を奪い取る。先輩後輩のクリーンなバトルだ。2位に落ちた小林はもちろん大川を逃がす気はなく、テールに張り付いた状態でS字を抜けるが、ここから大川はじわりと小林を引き離し、1車長の差で馬の背コーナーへ。

 7周目を終えてトップ大川と2位小林は0.377秒の差。3位松下も小林と0.794秒差。8周目に入ると緊張感はさらに増して大川と小林0.296秒差、小林と松下0.381秒差。こうなると真ん中の小林は大川を攻めつつ松下も抑えなければならない苦しい展開だ。9周目には大川と小林の間合いは0.451秒とひらいたものの、小林と松下は0.263秒の差で10周目へ。勢いがあるのが松下で小林の背後につけると右に左にとプレッシャーをかける。テール・ツー・ノーズでバックストレッチを駆け降りると、馬の背コーナーに向けてアウト側から小林に並びかけ大外刈りを仕掛けるがラインがワイドになってしまう。縁石を乗り越えて舗装されたエスケープゾーンで踏みとどまり3位のままでコースに復帰するが、これで小林を逃がしてしまう。

 2位争いが展開する間も大川は淡々とラップを刻み、10周目に小林と0.717秒の差とする。松下のプレッシャーから解放された小林は再度ペースアップ。11周目には1分28秒938とこの日のファステストラップをただき出して、大川との差を詰めるが追い上げもここまで。大川が0.581秒差で12周目を走り切りトップチェッカー。2021年にデビューして以来、途中ブランクもあり4シーズン目にして、前日の小林に続いての初優勝を飾った。2位小林、3位松下と続き、ルーキー木幡4位は前日と同じだがレース中の自己ベストが0.4秒向上、進歩を見せた。5位ジェントルマンクラスの野口は大きく遅れたものの、目標だった「トップと同一ラップで完走」は達成できた。

 パルクフェルメに戻った大川は優勝の余韻をかみしめるかのように中々コックピットから動かず、車検委員に促されてようやくマシンから降り立った。前日の2位のインタビューでは普段通り飄々とした受け答えの中に悔しさがにじみ出ていたが、今日は文句なしの笑顔だ。一方の小林は勝利の味を知ったがゆえに2位で終わる悔しさも格別という表情を見せた。

 もてぎ・菅生選手権シリーズ第4戦は4月25日(土)、僅か2週間のインターバルを置いてモビリティリゾートもてぎで開催される。ライバルが増えるこの大会で、今回初勝利を遂げた2人の戦いぶりが注目だ。

優勝は大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

決勝2位は小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

決勝3位は松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)

決勝4位は木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

決勝5位ジェントルマンクラス優勝は野口伸周(野口商會ZAP 10V ED)

表彰式

ジェントルマンクラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
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第3戦SUGO決勝結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第5戦 -RIJ- (2026/04/12) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoGClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
143S-FJ1大川 烈弥B-Auto&TAKE FIRST
MYST KK-S2
1218'01.131--
233S-FJ2小林 留魁アルビ新潟第一ホテルGIA ED
MYST KK-S2
1218'01.712 0.581 0.581
32S-FJ3松下 彰臣Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1218'04.675 3.544 2.963
481S-FJ4木幡 直生群馬トヨペットTeam RiNoA
MYST KK-S2
1218'08.507 7.376 3.832
57GS-FJ5野口 伸周野口商會ZAP 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1219'15.0621'13.9311'06.555
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 33 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED) 1'28.938 (11/12) 145.173 km/h
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第3戦SUGO公式予選 強風のため予選中止 小林留魁がポールポジション

強風のため予選はキャンセルされた(強風で舞い散る飛散物)

 2026年スーパーFJ、FJ1500もてぎ・菅生選手権シリーズ第3戦公式予選が4月12日(日)にスポーツランドSUGOで予定されていたが、風速20メートル近い強風により危険との判断から午前10時10分からの予選は中止が決定。午後2時5分からの決勝のスターティンググリッドは前日の第2戦の決勝結果によって決定されることとなった。

 これにより第2戦優勝の小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)がポールポジションを獲得。以下

  • 2番手 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)
  • 3番手 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)
  • 4番手 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)
  • 5番手 野口伸周(野口商會ZAP10VED)

というスターティンググリッドに決定した。

ポールポジション 小林留魁

 「昨日はスタートをミスしたので、今日はそこをうまく決めていければと思います。今回こそぶっちぎりを狙ってがんばります」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
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第2戦SUGO決勝ドライバーコメント 優勝・小林留魁「今までと違って前にクルマがいなかった」

優勝 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

優勝した小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

 「スタートで出遅れましたね。今までと違って前にクルマがいなかったので(苦笑)、ちょっと緊張して、ホイールスピンしてしまいました。今回はちょっと滑ってしまって。4コーナーで(進路が)開いていたので行けたのですが、その後ちょっとリヤが当たってしまって。走りには影響なかったのですが、最後の方はストレートで左に流れてしまうような感じだったので、ちょっと(アライメント)狂ってしまっていたのかもしれません。(それ以外は万全だった?)ドライビングもちょっとミスがありました。(2位を突き放していけたが?)近くにいるように思っていましたが。明日もポール・ツー・ウイン目指してがんばります」

2位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

決勝2位の大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

 「スタートはよかったのですよ、その後がちょっときつかったですね。ちょっと油断した部分もあって、右側の2号車が来ていたので、そっちばかり気にしていたので、左側1台分、これくらいの隙間であれば(入って)こないだろう、というところにねじ込まれたので、そこをちゃんとケアしておけばよかったと思います。悔しいですね。その後の展開は苦しかったです。なかなかペースも上がらず、ミスもしながらという感じでした。(それでも2位は守ったが?)ぜんぜん嬉しくない2位ですね。明日もう1レースあるので、次は挽回してがんばります」

3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)

決勝3位の松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)

 「スタートの第4コーナーは僕がアウト側にいて、内側に43号車と33号車が並んで入っていって、まず43と33が当たって、それで43がと僕が当たって、僕がコースアウトしました。その時アライメントが狂ったみたいで、まっすぐ走るのもハンドル押さえてないといけないほどクルマがフラフラしていました。(3位に戻した後は?)絶対に抜き返してやろうと思って必死でしたが(前に)届きませんでした。スタートうまくいったので、このまま行けそうな感触はあったのですが、とても悔しい終わり方ですね。明日もあるので、またがんばります」

4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

決勝4位の木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

 「スタートでチャンスかなと思ったのですが、ペースが足りなくて(前に)離されて、最終的にこんな感じです(苦笑)。最初のチャンスを無駄にしたというかペース不足でした。(松下とのバトルは苦しかった?)どうにか追いついて抜き返せたらなと思ったのですが、そのまま一方的に離された感じです。明日は取り戻します」

5位(ジェントルマンクラス優勝) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)

決勝5位、ジェントルマンクラス優勝の野口伸周(野口商會ZAP 10V ED)

 「まだまだですね、それに尽きます。それでもレース自体は淡々と走れたので、明日も引き続きタイムを上げていきたいと思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
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第2戦SUGO決勝 オープニングラップのバトルを競り勝ちポールシッター小林留魁が初優勝

優勝は小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

 2026年FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生選手権シリーズ第2戦が4月11日(土)にスポーツランドSUGOで開催され、スーパーFJ(S-FJ)のみのレースとなった決勝で小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)が先輩である大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)を振り切りフォーミュラでの初優勝を飾った。

 今年からJAF地方選手権としてFJ1500とS-FJの混走で行わることとなったもてぎ・菅生選手権だが、FJ1500についてはエントリーが取り消されたことでクラス不成立。S-FJ5台のみでのレースとなった。

 予定より5分遅れの午後1時10分フォーメーションラップ開始。スポーツランドSUGOの空は晴れわたり気温17度、第1セクターで路面温度34.9度のドライコンディション。ただ風がかなり強く風速10メートル前後、メインストレートでは追い風となっている。5台のS-FJがグリッドにつくと12周のレースがスタート。

決勝のスタートシーン

 ポールポジションの小林の蹴り出しがやや弱く、対照的に好ダッシュを見せたフロントロウの大川が先行して第1コーナーのインを奪い前に出る。小林と言えば毎回ロケットスタートで順位を上げるのがお馴染みだが、初のポールポジションから出遅れる皮肉な結果に。さらに3番グリッドの松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)も加速がよく、小林に食らいついた状態で第2、第3コーナーを抜ける。

 ここでようやくいつものキレを思い出したか小林が第4コーナーへの加速で大川の左サイドから並びかける。さらに大川の右サイドには松下が大外刈りを狙う態勢になり、3ワイドでターンイン。しかしS字に向かって上りながら左に旋回するラインが限られる第4コーナーで3台が交錯。小林が大川に先行する一方で松下はアウト側のグラベルにコースオフしかけて失速。小林~大川~松下という順に。

 レース後に聞いた話を総合すると、まず小林と大川が軽く接触。これで右に振られた大川が松下を押し出す格好になったようだ。3台共に見た目でダメージはなく、そのままレースを続行。レーシングアクシデントと判定された。これで小林がトップの座を奪い返し2位大川、コースオフしかけた松下は4番手スタートの木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)の後方でコース復帰。5位に唯一のジェントルマンクラス野口伸周(野口商會ZAP10VED)という順でオープニングラップを終了。トップ小林は2位大川に1.276秒の差、3位木幡は大川の0.516秒後方。4位松下はトップから3.763秒後方だ。

 トップに立った小林はいち早くラップタイムを1分29秒台に入れて、2周目1.251秒、3周目1.550秒と2位大川との差をわずかずつだが着実にひろげていく。反対に前とのギャップをどんどん削り取っているのが4位に落ちた松下で、1周目に1.971秒あった3位木幡との差を、2周目1.318秒、3周目0.358秒と迫ると4周目にテール・ツー・ノーズ状態でバックストレッチへ。馬の背コーナーでサイド・バイ・サイドになるとSPコーナー進入でオーバーテイク。3位のポジションを奪い返す。レース2戦目の木幡に対し2年目の差を見せつけた格好だ。

 5周目に小林は1分29秒587とここまでの最速タイムで大川を2.567秒差まで引き離す。大川としてもこれ以上小林を逃がすわけにはいかず、6周目2.503秒、7周目には29秒325とファステストラップを更新して2.254秒差に戻すが8周目は小林が29秒182とこの日のファステストラップをマーク。2.892秒差と突き放す。後輩対先輩の戦いから3位松下は離されて小林から6.255秒後方に。4位木幡はそこから2.313秒の差、5位野口は1分11秒離されている。

 その後も小林は安定したペースで大川との間合いを2.6秒から2.8秒程度でコントロールして残り周回を走り切りチェカードフラッグの下を通過、優勝を飾った。小林は2024年のもてぎSUGOシリーズ第2戦でS-FJにデビュー(https://www.fmotor.jp/2024-super-fj-rd4-rd4-sugo-rookie-kobayashi-interview)。2025年シーズンに頭角を現し第6戦もてぎで2位表彰台を獲得しシリーズランキング6位。今年は3月の開幕戦でS-FJの3位となり、ついに表彰台の頂点に立った。2位大川。体制を一新してチャンピオンマシンを駆る今年はこれで連続の2位だ。3位松下も初の表彰台。デビューした昨年に比して確実に速さを増している。4位木幡に続いて5位はジェントルマンクラスの野口、残念ながら11周目にラップダウンにはなったが、レース前の公約通り完走を果たした。

 もてぎ・菅生選手権シリーズ第3戦は4月12日(日)、連戦でスポーツランドにて開催される。勢いに乗る小林に対して大川が先輩の意地を見せるか。

松下彰臣と木幡直生の3位争い

決勝2位は大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

決勝3位は松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)

決勝4位は木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

決勝5位、ジェントルマンクラス優勝は

表彰式野口伸周(野口商會ZAP 10V ED)

ジェントルマンクラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
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第2戦SUGO決勝結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2026/04/11) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoGClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
133S-FJ1小林 留魁アルビ新潟第一ホテルGIA ED
MYST KK-S2
1218'04.800--
243S-FJ2大川 烈弥B-Auto&TAKE FIRST
MYST KK-S2
1218'07.700 2.900 2.900
32S-FJ3松下 彰臣Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1218'12.005 7.205 4.305
481S-FJ4木幡 直生群馬トヨペットTeam RiNoA
MYST KK-S2
1218'16.10411.304 4.099
57GS-FJ5野口 伸周野口商會ZAP 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1118'10.7181Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 33 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED) 1'29.182 (8/12) 144.776 km/h
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第2戦SUGO公式予選ドライバーコメント 2位・大川烈弥「後輩にやられてしまいました、情けない」

ポールポジション 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)1分28秒911

ポールポジションの小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

 「スーパーFJでは初めてのポールポジションです。クルマがアンダーステアで曲がらなくて、抑えれば行けるのですが、それだと車速が落ちてしまうので、どうすればいいのだろう? という感じでした。ミスもありつつのポールポジションなので、決勝ではもっとタイム上げられると思います。(大川先輩が隣なので)ちょっとプレッシャーですが(苦笑)、がんばります」

2位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)1分29秒164(+0.253秒)

予選2位の大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

 「後輩にやられてしまいました、情けないです(笑)。このクルマでSUGOのドライが初めてで、今までの感覚でアジャスト行けるかなと思ったのですが、そう甘くはなかったです。様子を見ながらトライ&エラーしつつ、タイムもバラつきながら、最後に頑張ってこのタイムだったのですが、ちょっと足りなかったです。決勝はもう(前を)抜くだけなので、プレッシャーかけまくって、行くだけですね」

3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)1分29秒230(+0.319秒)

予選3位の松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)

 「ところどころ路面が濡れていて、詰めきれないところがあったのが心残りな部分ですが、決勝で巻き返しできたらなと思います。車載映像見るとかできるだけのことをやって、決勝に臨みます」

4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)1分30秒013(+1.102秒)

予選4位の木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

 「練習ではうまくできていたのですが、SUGOで新品タイヤが初めてで、うまく使いきれなかった感じです。そこが全体的にすっきりしない感じです。(タイム短縮の余地がある?)まだまだ改善できるので、決勝中にタイムを上げて、表彰台には乗りたいです。今日の(第2戦)決勝で調子を上げて、明日は優勝ですかね(笑)」

5位(ジェントルマンクラス) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)1分36秒843(+7.932秒)

予選5位の野口伸周(野口商會ZAP 10V ED)

 「SUGOがまったく初めてでしたので、まだ習っているという感じです。行きすぎたり、止まりすぎたりが続いて、ライン取りもまだわかっていない状況です。本番は7月のジャパンリーグ戦なので、そこに向けてがんばりたいです」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
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第2戦SUGO公式予選 小林留魁が初のポールポジションを獲得

ポールポジションは小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

 2026年スーパーFJ、FJ1500もてぎ・菅生選手権シリーズ第2戦公式予選が4月11日(土)にスポーツランドSUGOで開催され、小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)がポールポジションを獲得した。

 今年からJAF地方選手権として、新たにスタートしたFJ1500と従来からのS-FJのレースが混走で行われることとなり、それぞれに賞典とポイントが付与される。しかしながら今回のSUGO大会ではFJ1500のエントリーが地方選手権に必要な5台まで集まらず不成立となり、S-FJのみでレースが行われることになった。そのS-FJもエントリーは5台と寂しい大会になってしまった。

 桜が見ごろとなっているみちのくのスポーツランドSUGO、土日に第2戦/第3戦がそれそれ行われる。まずは第2戦予選が午前8時30分から20分間で開始。大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)を先頭に5台全車がコースイン。気温15.3度、メインストレートがある第1セクターの路面温度19.2度、メインストレートで7メートルの追い風となるドライコンディション。ただ一部路面に前日に降った雨の名残のウエットパッチがあるという。

 まずは残り時間14分30秒、松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)が1分30秒871でトップに立つと、直後に小林が30秒216で逆転、さらに大川も30秒251と松下を上回り2番手、松下に続いて4番手木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)、5番手野口伸周(野口商會ZAP10VED)の順。

 残り11分30秒、松下が1分29秒台に入れて29秒925のトップタイムを出すも小林が29秒832で再逆転、さらに残り7分20秒、大川が29秒841で2番手浮上。小林との差0.009秒、松下0.09秒差の3番手。木幡も30秒467まで自己ベストを短縮するが4番手変わらず。野口は40秒321の5番手。

 残り6分40秒、小林が第2セクター、第3セクターと全体ベストを更新するとトップタイムを1分29秒313まで短縮し大川との差を0.528秒まで広げるが、大川がセクター2で小林を上回り29秒489まで自己ベストを短縮、さらに松下もセクター2の全体ベストを塗り替えて29秒925まで短縮するが、ともに小林のタイムには届かない。

 残り2分15秒、小林はさらにタイムを短縮し1分29秒017、一時0.176秒まで縮まった2番手大川との差を再び0.472秒まで拡大する一方、松下が大川と0.029秒差に迫る。ペースがよい松下は第2セクターで再び全体ベストを出すと残り1分7秒に29秒230をマーク、29秒485の大川を上回り2番手へ上がる。

 20分が経過しチェカードフラッグが振られる中、各車は最後のタイムアタック。まず大川が1分29秒164で2番手に再浮上、小林と0.147秒の差。その小林は第1セクターで22秒455の全体ベストを出すと、第2、第4セクターで自己ベストを更新して28秒911とただひとり1分28秒台に入れてポールポジションを確定させた。2番手大川で、二人はともに新潟自動車大学校(GIA)出身でアルビレックス新潟から参戦経験があり、小林が後輩。3番手松下に続いて木幡が1分29秒台に迫る30秒013で4番手、そして唯一のジェントルマンクラスの野口が自己ベストを36秒843まで縮めて5番手となった。

 S-FJのみで行われる第2戦の決勝は本日午後1時5分スタート予定。昨年から毎回のようにロケットスタートを見せてポジションを上げて見せている小林がポールポジションからどんな出足を見せるか、後輩の後塵を拝した大川が意地を見せるか、そして今回覚醒した感のある松下がこの二人に割って入るかが注目だ。

予選2位は大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

予選3位は松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)

予選4位は木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

予選5位、ジェントルンマンクラスポールポジションは野口伸周(野口商會ZAP 10V ED)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
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FJ1500もてぎ・菅生 | S-FJもてぎ・菅生

第2戦SUGO公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2026/04/11) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2026 FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosGClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
133S-FJ1小林 留魁アルビ新潟第一ホテルGIA ED
MYST KK-S2
1'28.911--145.217
243S-FJ2大川 烈弥B-Auto&TAKE FIRST
MYST KK-S2
1'29.164 0.253 0.253144.805
32S-FJ3松下 彰臣Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'29.230 0.319 0.066144.698
481S-FJ4木幡 直生群馬トヨペットTeam RiNoA
MYST KK-S2
1'30.013 1.102 0.783143.439
57GS-FJ5野口 伸周野口商會ZAP 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'36.843 7.932 6.830133.323
---- 以上基準タイム(110% - 1'55.832)予選通過 ----
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SUPER GT

第1戦岡山決勝会見 坪井翔「早めに仕掛けるという意識は持っていた」

GT500クラス 36号車au TOM'S GR Supra(TGR TEAM au TOM'S)

坪井翔(TGR TEAM au TOM'S)

 「小林(利徠斗)選手は(GT500での)レースが初めてだということを知っていたので、逆に言うとそこしかチャンスがないかなと思って、アウトラップから集中していって、そこで抜けたってよかったです。後のペースも速かったので、いつでもタイミングがあったかなと思いますが、やっぱりアウトラップだと思いましたし、昨日の(予選結果)の悔しさを晴らせたので、よかったです」

 「初めてのレースでは、特にアウトップではどれくらい攻めていけるのかとか、GT300ももちろんいるので、やっぱり難しいところはあります。僕も初めて出て、結構恐る恐る走っていた記憶はあるので、逆に言うとこちらからすればチャンスになるかなと思いました」

 「まだ3、4周目でタイヤがあったまりきってなかった状況だったので、早めに仕掛けるという意識は持っていました」

 「(トップになった時のペースはいうのは?)やっぱり50周って長いので、万が一、引っ張ってる車がいたらとか、セーフティーカーが入っちゃったらとか、いろんなリスクを考慮して、だいぶ抑えて走っていたところはあります。それでもやっぱり、トラフィックの処理だったりやうまくいったし、まだ余力はあったのかなと思います。かなり上出来なレースだったと思うし、去年以上にいい開幕戦でした」

山下健太(TGR TEAM au TOM'S)

 「自分が思ったより、抜けないなら抜けないで、 近づいた状態で痛かったですし、全然ペースも悪くなかったんですが、300の絡みとか、ピックアップの影響でなんか離れちゃう時があって、それが個人的には悔いが残るというか」

 「12号車については特に気にしていませんでした。一応燃費走行は意識していましたが、その状況でももうちょっと差が小さい状態でピットに入りたかったです」

 「岡山のいつもの感じで、ミニマムから、3、4周の間に必ず入るっていうのは、毎年毎年、そういう戦略なんで、基本、38号車をみながら、どういう風にするかっていう、ところだったんですけど、自分たちの中では、32周?そのタイミングで行ったら、向こうが入ってきてもらえるっていう、決めていたので、結果的に、こっちが先に行くことになりました。」

 「優勝しましたが、自分のパフォーマンス的には、良くなかったかなと。36号車に乗る以上は常に速くないとダメなんでね。まあ、勝ったの良かったかもしれないですけど、ちょっと自分のパフォーマンスというところでは、足りてなかったかなと」

 「もちろん1戦なくなるのは、かなりでかいっていうか、あの、ウエイト的にも、そんなに積まないですからね。1戦も落とせないし、勝てるときに、勝っておかなきゃいけないので、そういう意味では、今回勝てたのは相当良かったと思います」

GT300クラス 777号車D'station Vantage GT3(D'station Racing)

藤井誠暢(D'station Racing)

 「優勝をするつもりで来ていないので(笑)、びっくりしているというか。もちろん速さはあったので、うまくいけば勝てると思いましたけど」

 「この2年間、岡山ではポイントを取っていないので、どんな順位であっても、謙虚にここはポイントを取るということを思っていました。本当に持っているもののベストなりでよかったんですけど、たまたまというか、今回自分たちのパフォーマンスが予選でも出て。決勝は正直なところは厳しいと思っていたんですが、パフォーマンスが高かったし、今年ダンロップさんが作り方を変えてくれたタイヤが、予選もものすごくよかったんですけど、決勝も同じように思っていたゴムの強さとグリップと剛性のバランスがすごく良くて、タイヤが落ちなくなったというのが正直なところ、勝因です。あと僕も前半のスティントで後ろとのマージンを築いて、そこからタイヤマネジメントをしっかりして、トップで返ってきて。チームのピットワークも早くて、チャーリーが後半、長かったんですけどリードを広げて走れた」

 「やっぱりこのレースって、本当に周回も多いし、いろんな要素があるので難しいんですけど、こうやって勝てる時っていうのは、全てが揃わないと勝てないので、そういう意味では、車、チーム、タイヤ、そしていろんな関わってもらった、みんなの気持ちが形になった。我々今まで、どちらかというと結果が出なかった岡山で優勝できたっていうのが他での勝利よりも嬉しいです。ここでの勝利は考えてなかったんで、いい意味で計算外でした。本当に5位でいいと思ったので」

チャーリー・ファグ(D'station Racing)

 「ええ、最高です。私にとっては、本当に長いレース、長いスティントでした。冬のオフシーズンを振り返ると、僕がイギリスに戻っている間もD-Stationの皆さんは本当に一生懸命働いてくれていました。だから、私は大きなチームの中のほんの小さな一部に過ぎません。D-Stationの一員になれたこと、そしてドライバーに選ばれたことは本当に幸運です。このチームには2つの枠しかありませんから。スーパーGT参戦3年目で、この栄誉にあずかれるだけでも光栄です。ましてや優勝できたなんて」

 「これで3回目の優勝だと思いますが、本当に嬉しいです。まさかこんな結果になるとは思っていませんでした。もし今週末にポールポジションと優勝を勝ち取れると言われても、信じなかったでしょう。本当に良かったです。私のスティントも良かったです。特にやることはなく、タイヤのケアと周回数のカウントダウンだけでした。でも、すごく長い期間だったように感じました。でも、私たちはとてもよくやったと思います」

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

第1戦岡山決勝GT300クラス 777号車D'station Vantage GT3が会心のポール・トゥ・ウィン

 2026オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の決勝が4月12日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われGT300クラスは777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)が他を寄せ付けない速さを見せ、見事ポール・トゥ・ウィンを達成した。

GT300クラスのスタートシーン

 スタートでトップに立ったのはポールシッターの藤井誠暢(D'station Vantage GT3)。予選2位の卜部和久(HYPER WATER INGING GR86 GT)が2番手につけ、予選3位の小山美姫(apr LC500h GT)が3番手。片山義章(UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI)が4番手とここまでは予選順位のままオープニングラップを完了した。

 その後方では予選7位の野中誠太(Green Brave GR Supra GT)と5位の片岡龍也(グッドスマイル 初音ミクAMG)が激しいバトルを展開、これを野中が制して5番手に浮上すると、5周目にはヘアピンでアウトから6号車をも攻略して4番手に浮上する。

 ところがこの52号車に対してジャンプスタートの裁定が下り。ドライブスルーペナルティーが課せられる。これを受けて16周目に52号車はピットイン。ペナルティを消化して一気に22番手に後退した。

 一方、3番手の小山は2号車を激しく追い上げ、何度もオーバーテイクを試みるが、2号車の卜部も一歩も譲らず、両者はテール・トゥ・ノーズのまま周回を重ねていく。

 こうした2位争いに乗じてトップの777号車は22周目までに4秒341のリードを築き上げる。

 23周目には4号車の片岡が6号車を捉えて4番手に浮上。 

 25周目には3番手の31号車がピットイン。小山から小高一斗に交代する。

 トップの777号車は30周目にピットイン。藤井からチャーリー・ファグに交代した。

 これでトップに繰り上がった2号車は卜部が38周目まで引っ張ってようやくピットイン。チームはタイヤ無交換で堤優威を送り出す。

 その後方では31号車の小高が44周目のリボルバーで蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)をインから抜いて実質3番手に。続いて谷口信輝(グッドスマイル 初音ミクAMG)もが65号車にアウトから並びかけ、リボルバーでインをついて実質4番手に浮上した。

 52号車の野中は規定ギリギリの53周目まで周回を重ねてようやくピットイン。これで777号車が再びトップに立ち、後続との差を広げにかかる。

 結局777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)は2位以下に7秒325秒差をつけて77周でチェッカーを受け、第4戦富士の決勝レース1、2以来の優勝をモノにした。

 2位には2号車HYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)が入り、卜部はレギュラー昇格の初戦を表彰台で終えることに。

 そして3位には31号車apr LC500h GT(小高一斗/小山美姫)が入り、小山は1995年のJGTC第1戦鈴鹿大会での岡野谷純以来、実に31年ぶりに表彰台を獲得した女性ドライバーとなった。

 次戦の舞台は富士スピードウェイ。ゴールデンウィーク恒例の3時間レースが5月4日決勝で行われる。

GT300クラス優勝はD\'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)

GT300クラス決勝2位はHYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)

GT300クラス決勝3位はapr LC500h GT(小高一斗/小山美姫)

GT300クラスの表彰式

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

第1戦岡山決勝GT500クラス 開幕戦の勝者はまたau!! 36号車au TOM'S GR Supraが3年連続で岡山を制す

 2026オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の決勝が4月12日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ予選2位からスタートした36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が後続を20秒近く突き放す圧倒的なスピードを見せつけ、昨年、一昨年に続いて開幕戦を三連勝で飾った。

(天候:晴れ コース:ドライ)

GT500クラスのスタートシーン

 第1戦決勝は午後1時20分より82周で行われた。スタート時の気温は23℃、路面温度は39℃だ。

 なお、37号車Deloitte TOM'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)は前日の公式予選後にエンジン交換を行なったため、スタート後に5秒のペナルティストップが課せられることが決定している。

 スタートではポールポジションの大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)がトップで1コーナーを通過。予選2位の山下健太(au TOM'S GR Supra)が2番手。予選3位の福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が3番手、4位の野村勇斗(Astemo HRC PRELUDE-GT)が4番手とここまでは予選順位通り。

 その後方では予選7位のベルトラン・バゲット(TRS IMPUL with SDG Z)がスタートから目覚ましい追い上げを見せ、6番手で1コーナーに飛び込むと、同じ周のヘアピンで関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)を捉えて5番手に、さらに3周目のヘアピンで野村勇斗(Astemo HRC PRELUDE-GT)にアウトから並びかけ、リボルバー、パイパーと続く左コーナーでインを奪って4番手に浮上する。ダブルヘアピンでポジション奪還を目論んだ野村だったが、バゲットはこれを退けて3番手の14号車を追い上げにかかった。

 6周目に入ったところで37号車の笹原がピットイン。5秒のペナルティストップを消化する。

 7周目にはバゲットがついにヘアピンでアウトから14号車に並びかけ、リボルバーコーナーでインを奪って3番手に浮上した。

 この辺りから前方に周回遅れが現れ始めた。36号車を従えて周回を重ねるトップの38号車はこの影響で8周目に0秒546のリード。9周目では0秒858、10周目には0秒796となかなか36号車を引き離すことができない。

 それでも大湯は集団を抜け出すと11周目には1秒219、12周目には1秒677、13周目には2秒005と徐々にリードを広げていった。15周目にはその差は2秒281に。25周目にその差は3秒642とする。

 しかし山下も負けじとペースを上げ、26周目には38号車との差を2秒816、27周目には2秒386差に迫る。

 そしてレースが規定周回の1/3を消化すると、下位のチームが相次いでピット作業に取り掛かる。

 29周目に山本尚貴(STANLEY HRC PRELUDE-GT)、国本雄資(WedsSport BANDOH GR Supra)、高星明誠(MOTUL Niterra Z)そして大草りき(Modulo HRC PRELUDE-GT)がピットイン。

 17号車の野村は30周目にピットイン。

 31周目に野尻智紀(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)がピットイン。

 そして32周目に2番手の36号車がピットイン。三宅淳詞(リアライズコーポレーションZ)もこの周でピットへ。

 そしてトップの38号車は33周目にがピットへ。大湯から小林利徠斗に交代する。14号車この周で福住から大嶋和也に交代した。

 首尾よく坪井翔(au TOM'S GR Supra)の前でコースインした小林はアウトラップを終えた時点でその差は2秒061とするが、その前方にまだドライバー交代を終えていない37号車が立ちはだかる。ペナルティストップで順位を落とした37号車は最初のスティントをギリギリまで引っ張ってチャンスを窺う作戦に出ていたのだ。

 冷えたタイヤと近づけば抜けるダウンフォースに手こずり、なかなか37号車を攻略できない小林の背後に36号車の坪井は一気に迫り、35周目にはわずか0秒541差にまで詰め寄ると、37周目のバックストレートで躊躇なくアウトから並びかけ、やすやすと38号車を攻略。続くダブルヘアピンで37号車をも抜き去って38号車との差を広げにかかった。

 その後39号車が39周目、43周目には予選で大クラッシュを演じた大津弘樹(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)がピットインしたことにより、36号車はトップに浮上する。

 それまでになんとか37号車を攻略した小林だったが、36号車との差は42周終了時点で5秒にまで開いてしまった。

 その後も坪井は容赦なく後続を突き放しにかかり、50周目には8秒601まで差を築くと、その後も60周目に9秒765、70周目に14秒359とし、最後は19秒602の大差をつけて82周を走り切り、36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が昨年、一昨年に続いて3年連続で開幕戦を制してみせた。

 2位は38号車KeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)、2秒411遅れて12号車TRS IMPUL with SDG Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)が3位に入り、昨年の第3戦セパン以来の表彰台を獲得した。

 次戦の舞台は富士スピードウェイ。ゴールデンウィーク恒例の3時間レースが5月4日に行われる。

GT500クラス優勝はau TOM\'S GR Supra(坪井翔/山下健太)

GT500クラス決勝2位はKeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)

GT500クラス決勝3位はTRS IMPUL with SDG Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)

GT500クラスの表彰式

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

第1戦岡山決勝結果

■GT500クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/12) Final Race Weather:Sunny/Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireLapTimeBehindGap
136坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS821:54'38.677--
238大湯 都史樹
小林 利徠斗
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS821:54'58.27919.60219.602
312平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
TRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS821:55'00.69022.013 2.411
414福住 仁嶺
大嶋 和也
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS821:55'09.75531.078 9.065
539関口 雄飛
サッシャ・フェネストラズ
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS821:55'10.21431.537 0.459
616野尻 智紀
佐藤 蓮
#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
ARTA MUGEN
BS821:55'20.21641.53910.002
7100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS821:55'36.30357.62616.087
823千代 勝正
高星 明誠
MOTUL Niterra Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS821:55'56.8651'18.18820.562
924名取 鉄平
三宅 淳詞
リアライズコーポレーションZ
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
BS821:56'00.9921'22.315 4.127
1017塚越 広大
野村 勇斗
Astemo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING
BS811:54'39.5681Lap 1Lap
118太田 格之進
大津 弘樹
#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Team HRC ARTA MUGEN
BS811:54'40.1891Lap 0.621
1219国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport BANDOH GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH811:54'56.8671Lap 16.678
1364大草 りき
イゴール・オオムラ・フラガ
Modulo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Modulo Nakajima Racing
DL811:55'26.9071Lap 30.040
14*37笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS741:55'27.5388Laps7Laps
---- 以上規定周回数(70% - 57 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.39 大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra) 1'20.578 (4/32) 165.444 km/h
  • CarNo. 37は、SpR22.4.1(エンジン交換)により、ペナルティーストップ5秒を科した。

■GT300クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/12) Final Race Weather:Sunny/Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireLapTimeBehindGap
1777藤井 誠暢
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL771:55'56.330--
22堤 優威
卜部 和久
HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS771:56'03.655 7.325 7.325
331小高 一斗
小山 美姫
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS761:54'54.7971Lap 1Lap
44谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & Team UKYO
YH761:54'55.2391Lap 0.442
565蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS761:55'00.8631Lap 5.624
688小暮 卓史
ダニール・クビアト
VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH761:55'20.3071Lap 19.444
796新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
BS761:55'21.8201Lap 1.513
8*52吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS761:55'24.3901Lap 2.570
96片山 義章
ニコラス・クルッテン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
VELOREX
YH761:55'25.1131Lap 0.723
1060吉本 大樹
河野 駿佑
Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL761:55'35.0731Lap 9.960
115塩津 佑介
荒尾 創大
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH761:55'43.4731Lap 8.400
12666スヴェン・ミューラー
藤波 清斗
seven x seven PORSCHE GT3R EVO
PORSCHE 911 GT3R EVO
seven x seven Racing
YH761:55'43.9871Lap 0.514
137ザック・オサリバン
伊東 黎明
CARGUY Ferrari 296 GT3
Ferrari 296 GT3
CARGUY MKS RACING
YH761:55'44.7241Lap 0.737
14*56ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
木村 偉織
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH761:55'45.0301Lap 0.306
1587元嶋 佑弥
松浦 孝亮
JLOC Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH761:55'45.7351Lap 0.705
1632石浦 宏明
鈴木 斗輝哉
ENEOS X PRIME AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM ENEOS ROOKIE
BS761:55'49.6881Lap 3.953
1761井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPOR
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL761:55'50.6111Lap 0.923
1818小林 崇志
新原 光太郎
UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH761:55'51.1771Lap 0.566
1911富田 竜一郎
大木 一輝
GAINER TANAX Z
NISSAN Fairlady Z
GAINER
DL761:55'51.6911Lap 0.514
2045ケイ・コッツォリーノ
篠原 拓朗
PONOS FERRARI 296 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
PONOS RACING
YH751:54'47.6722Laps1Lap
2126安田 裕信
リ ジョンウ
ANEST IWATA GAINER Z
NISSAN Fairlady Z
ANEST IWATA Racing
YH751:54'58.4652Laps10.793
2230永井 宏明
平良 響
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH751:55'14.5132Laps16.048
239冨林 勇佑
藤原 優汰
PACIFICうま娘NAC BMW
BMW M4 GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH751:55'32.6942Laps18.181
2462平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH751:56'00.8782Laps28.184
2522和田 久
加納 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH751:56'02.0142Laps 1.136
26360荒川 麟
金丸 ユウ
RUNUP × SOL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH741:55'09.4683Laps1Lap
2725松井 孝允
洞地 遼⼤
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH741:55'41.3263Laps31.858
2820平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングRC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
SHADE RACING
MI741:56'04.9293Laps23.603
29*48井田 太陽
ジェームス・プル
健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH731:55'07.4044Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 53 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap(GT300): CarNo. 777 藤井誠暢(D'station Vantage GT3) 1'27.157 (2/29) 152.952 km/h
  • CarNo. 48は、SpR32.5(スタート手順/ピット赤信号無視)違反により、ペナルティーストップ60秒を科した。
  • CarNo. 52は、SpR32.17(スタート手順)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 56は、SpR13.1(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
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SUPER GT

第1戦岡山GTA定例会見 マレーシア大会の開催延期についてGTAが詳細を説明

 SUPERGTをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は4月12日、第1戦岡山大会が開催されている岡山県美作市の岡山国際サーキットにて定例会見を開催した。

 会見の冒頭では、さる4月8日に開催延期を発表した第3戦マレーシア大会について、その背景と決定に至った経緯を坂東正明GTA代表が説明した。

 それによると昨今の中東情勢の悪化に鑑み、坂東会長自らが現地視察を行い、現地プロモーターであるHALOと開催に向けての話し合いを重ねた結果、今回は自主的な判断としてレースを行うべきではないとの結論に達したという。

 これに関して現地マレーシア政府からはビッグイベント開催に対する規制などは行われていないものの、日常生活において東南アジア各国ではガソリンの給油制限などが実施されているといい、マレーシアでも補助対象となるガソリンの上限が一人当たり200リットルに制限されているという。

 さらに現地までのコンテナ輸送についても、これまでは6週間で到着していたものが8週間を要する可能性が出てくるなど、物流とコストの両面でも現時点での開催は困難という結論に達したという。

 なお今回中止ではなく「延期」としたのは、マレーシア大会の開催契約が3年となっていることを考慮してのことだという。マレーシア大会は2025年から2027年までとされていた開催契約は、この決定により2028年までとされた。

 また、過去の事例を遡るとJGTC時代の2003年にSARS(重症急性呼吸器症候群)の流行によりマレーシア大会が中止となった際は富士スピードウェイで、或いは2016年の熊本地震によりオートポリス大会が中止となった際にはツインリンクもてぎ(当時)において代替レースを開催したが、今回については原油高騰や今後予想される供給難を考慮して代替レースを開催せず、全7戦とすることが重ねて発表されている。

 現時点では国内での7戦をきちんとやり切ることで現状を乗り切るべきであるというのがGTAと坂東代表の出した結論だ。

 なお、昨年のマレーシア大会で言及されたGT500クラスでのワイルドカード参戦の可能性については、2027年の実現に向けて粛々と準備を進めているという。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

第1戦岡山公式予選ポールシッターのコメント 小林利徠斗「ポール取れる車で僕は3番手なのかって」

GT500クラス 38号車KeePer CERUMO GR Supra(TGR TEAM KeePer CERUMO)

大湯都史樹(TGR TEAM KeePer CERUMO)

 「個人的にはミスもあったんですけど、車としては持ち込んだ段階から、これは予選だけに関わらず、上位争いできるなっていう手応えを感じてました」

 「チームセルモとしては去年、一昨年までは走り出しの点数が60点、70点みたいなところから、なんとか予選に合わせて、90点いくかいかないかみたいなパフォーマンスの時が多かったんですけど、今回は走り出しから90点以上のパフォーマンスを持っていました。コンディションとしてはちょっと難しかったんですけど、非常に手応えを感じています」

 「(Q1を担当した小林利徠斗選手への助言は?)助言することもあるんですが、あんまり言い過ぎても、彼の頭がパンクしてもあれかなっていうのもあるし、特に走り方に関しては、ドライバーとして自分の中で確立していく部分っていうのも、勿論あると思うんです。なので、ある程度のところで止めてはいます。ただその分、彼にはドライビングに集中してもらいたいって思ってるし、その上で車作りっていうところも、ほぼ担って、ある程度いい状態でこうやって戦ってもらえたのは、僕としても、チームとしても満足度が高い週末になっております」

 「(決勝は)まさかポールを取れると思ってなかったんでね、(小林)利徠斗にスタートを行かせてもいいかなとか思ったり、思わなかったり。うちとしても余裕があるわけじゃないので。予選Q1からQ2もそうですけど、36号車は必ずトップ争い、あるいはポールは取れる、ぐらいのパフォーマンス出してくるし、しかも一番何が強いって決勝が強いので、彼らに対してどういう、戦略で挑もうかなっていうのも、これから考えなきゃいけないです」

小林利徠斗(TGR TEAM KeePer CERUMO)

 「僕のQ1は3番手でしたので、そこはまず良かったかなと。しっかりタイヤも温めていけましたし、一周、それなりにはまとめることができたので。途中で赤旗があったので、タイヤのピークを本当に使い切れたかっていうところは、ちょっと微妙なんですけど、まずそこは良かったなとは思うんです」

 「大湯選手がポールを取ってきたことは嬉しいんですけど、ポール取れる車で僕は3番手かっていう風に考えると、やっぱりその分足りてないのかなっていうところがあるので、もうちょっとドライバーとして頑張りも必要ですし、ものすごい良い車になったのも、大湯選手のおかげなので、ここから僕も少しずつ力になれるように、努力していきたいなと、思っているところですね」

 「(500の1年目で、チャンピオン争いできるようなパッケージから 始められるってことで重圧みたいなものを感じる?)そうですね。それだけ恵まれてる環境だと思いますし、期待されてるんだと思いますし、いろいろ感じるものもあります。実際、明日ポールスタートですからね、ちょっと、本当にどうしたらいいか分からないですね」

 「(どっちのスティントをやりたい?)変わんないじゃないですかね、どっちでもね。どっちでも大変だと思う。本当に申し訳ないんですけど、僕にできることは本当に限られてるんで、とりあえず、自分の実力を少しでも、いい経験を積み上げることができればいいかなと。後々はチームに貢献できればいいなと思っています。」

GT300クラス 777号車D'station Vantage GT3(D'station Racing)

藤井誠暢(D'station Racing)

 「公式練習で履いたタイヤ自体は良かったんですが、ちょっとゴムが弱い気がしたので、予選では別のコンパウンドのものに変えました。このシーズンオフにダンロップさんが作ってきてくれたタイヤが素晴らしくて。僕は昨年までの特性のタイヤが好みだったんですが、今年用意されたタイヤで走ったところ、予想を上回るぐらいに良かったので、ドライバーとしては何も考えることなく自分の運転に集中する子だけでタイムが出ちゃった感じです」

 「去年の岡山も速かったんですが、ウェットの中で追突されたこともありますし、その前の年はトラブルがあって、2年間まともにレースできていないので、正直言って優勝しようとは思っていません。目標はトップ10フィニッシュ。5位になれたら最高で、8位でも9位でもいいです」

チャーリー・ファグ(D'station Racing)

 「ダンロップタイヤの大幅な変更もあり、それが非常に役立っています。変更点のバランスは大きく、良い方向に作用しています。昨年もここでは速かったし予選でも戦闘力がありました。ですから、今年も良い結果が出ているのは嬉しいですね。」

 「1ヶ月前の公式テスト初日は、寒さの中、非常に好調で力強い走りができました。2日目は少し暖かくなり、調子も上がってきたので、今週末が本当に暖かくなれば、特に新しいタイヤでの走行では、もっと良い走りができるだろうと思っていました。ですから、例年になく暑くなることが分かった時は、本当に嬉しかったです。今のところは、調子は良さそうです。ただ、レースはもう少し難しい展開になると思いますが、明日のスタートでどうなるか見てみましょう。」

「車のバランスにはある程度満足していますが、20周後にどうなるかは正直言ってよく分かりません。マシンがどんな挙動をするのか、他のマシンと比べてどのくらいのペースになるのか、正確には分からないんです。(決勝では)おそらく少し苦戦すると思いますが、とにかく全力で挑みます。ここ2年間このレースを完走できていないので、一度でいいからポイントを獲得できたら嬉しいですね。ポイントをたくさん獲得したいという点では、(藤井誠暢選手と)お互い意見が一致していると思います。もちろん、優勝できれば理想的ですが、現実的に考えています。トップ5入りですね。」

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

第1戦岡山公式予選GT300クラス 777号車D'station Vantage GT3がPP獲得

 4月11日に岡山県美作市で行われた2026スーパーGT第1戦の公式予選。GT300クラスは777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)が予選Q2で1分24秒561を記録し、ポールポジションを獲得した。

GT300クラスポールポジションはD\'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)

予選Q1 A組は777号車、B組は60号社がトップ通過

 GT300クラスの予選Q1は午後2時にA組の走行がスタート。気温は23℃、路面温度は42.5℃まで上昇した。

 まずは小山美姫(apr LC500h GT)が自身の4周目に1分25秒791を記録し、5周目には1分25秒725までタイムを縮める。

 続いてアタックした新田守男(K-tunes RC F GT3)は1分26秒205、藤波清斗(seven x seven PORSCHE GT3R EVO)も1分26秒605に留まるが、チャーリー・ファグ(D'station Vantage GT3)は1分25秒431で31号車を上回り、トップへ。

 31号車と777号車はここでピットイン。その直後にチェッカーが提示され、A組の走行は終了。トップは777号車、31号車が2番手、96号車が3番手で続き、上位9台が1秒以内という結果に。

 666号車は惜しくも10番手でQ1落ちを喫することとなり、新エンジンEG33ツインターボの搭載で注目の井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPOR)もなんと13番手で予選を終えることとなった。

 続いて午後2時18分よりB組の走行が行われた。路面温度は42.7℃に。

 しかしこのセッションは各車タイヤへの熱入れが終わり、これからアタックに入ろうかという残り4分のタイミングで清水英志郎(シェイドレーシングRC F GT3)がトラブルに見舞われ、ダブルヘアピンの二つ目でストップしたため赤旗中断となってしまう。20号車は計測2周目に入ったところだった。

 車両回収ののち走行は2時29分に残り6分で再開。1秒も無駄にするまいと一斉にコースに飛び出していく各車。まずは卜部和久(HYPER WATER INGING GR86 GT)がコントロールラインを通過。続いて河野駿佑(Syntium LMcorsa LC500 GT)、野中誠太(Green Brave GR Supra GT)、平良響(apr GR86 GT)とトヨタ勢が続く。

 まずは2号車の卜部が1分26秒920、続いて60号車の河野が1分27秒945、52号車の野中は1分25秒641、30号車の平良は1分25秒630を記録する。

 河野は2周続けてアタックを敢行、1分25秒576までタイムを縮めてトップに立つが、野中と平良はそのままピットイン。

 B組は60号車がトップでQ2へ。以下2番手に30号車、3番手に52号車という結果に。

 その後は新車を投入した大木一輝(GAINER TANAX Z)が1分25秒657で4番手に浮上。卜部も1分25秒668までタイムを縮めて5番手。
以下、木村偉織(リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R)、小暮卓史(VENTENY Lamborghini GT3)と続き、最後の最後に小林崇志(UPGARAGE AMG GT3)が1分26秒397、伊東黎明(CARGUY Ferrari 296 GT3)も1分26秒292でそれぞれ9番手、8番手に滑り込んだところでチェッカーとなった。

予選Q2 上位2台は1分24秒台へ 777号車がPP獲得!

 B組の赤旗に続いてGT500クラスでも赤旗中断があったため、GT300クラスの予選Q2は午後3時14分にコースオープン。気温22℃、路面温度は41.8℃とやや下がってきた。

 まずは前年王者の蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)が計測3周目に1分25秒598を記録するが、吉田広樹(Green Brave GR Supra GT)が計測2周目でいきなり1分25秒347を叩き出してトップに躍り出る。
スーパーGTルーキーの鈴木斗輝哉(ENEOS X PRIME AMG GT3)は3周目に1分26秒823とやや水を開けられた格好。

 続いて藤井誠暢(D'station Vantage GT3)が計測3周目に1分24秒561までタイムを縮めて52号車を上回ると、堤優威(HYPER WATER INGING GR86 GT)も同じ周で1分24秒823を記録。さらに小高一斗(apr LC500h GT)も1分24秒725で2番手に割って入る。

 しかし31号車は最終コーナーで走路外走行があったとしてタイム抹消に。それでも小高は次の周で1分25秒228を記録して3番手を確保。ここをホームコースとする片山義章(UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI)が1分25秒255で4番手に続いた。

 結局GT300クラスはQ1、Q2で飛び抜けた速さを見せた777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)がポールポジションを獲得。2号車HYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)が2番手、31号車apr LC500h GT(小高一斗/小山美姫)が3番手という結果に。

 注目の元F1ドライバー、ダニール・クビアト(VENTENY Lamborghini GT3)は最後に自己ベストを更新するも14番手に終わり、スーパーGTルーキーの新原光太郎(UPGARAGE AMG GT3)は13番手、鈴木斗輝哉の32号車は16番手で明日の決勝に臨むこととなった。

 第1戦決勝は12日午後1時20分より82周で行われる。

GT300クラス予選2位はHYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)

GT300クラス予選3位はapr LC500h GT(小高一斗/小山美姫)

Phoro:Katsuhiko KOBAYASHI
Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

第1戦岡山公式予選GT500クラス 38号車KeePer CERUMO GR SupraがPP獲得 GRスープラ勢がトップ3独占!!

 2026オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式予選が4月11日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスは38号車KeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)がポールポジションを獲得。上位3台までをトヨタGRスープラが独占する結果となった。

(天候:晴れ コース:ドライ)

GT500クラスポールポジションはKeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)

予選Q1 GT500ルーキーは揃ってQ2進出 トップは36号車の山下

 GT300クラスのB組の走行で赤旗中断があった影響からGT500の予選Q1は予定より7分遅れの午後2時40分スタート。10分間の走行で上位10台がQ2に駒を進める。気温23℃、路面温度は42.3℃だ。

 各車コースオープンと同時に一斉にピットアウト。入念にタイヤに熱を入れていく。

 まずは山下健太(au TOM'S GR Supra)が自身の4周目に1分20秒216までペースを上げ、5周目からアタックに取り掛かる。

 この間にいち早くアタックを開始した野尻智紀(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)は1分18秒081を記録。GT500ルーキーの小林利徠斗(KeePer CERUMO GR Supra)も1分18秒259とまずまずのタイム。名取鉄平(リアライズコーポレーションZ)は1分18秒422でこの時点の3番手。しかし公式練習トップの39号車を駆る関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が1分18秒085で2番手に割って入った。

 ところがその直後、マイクナイトコーナーで縁石に乗り上げた大津弘樹(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)が勢い余ってコースを飛びだし、最終コーナーアウト側のバリアに突っ込んでしまった。

 これによりセッションはチェッカーまで30秒余りを残して赤旗中断となってしまう。このままセッションは終了するかと思われたが、この時点で36号車を始め、14台中6台はまだアタックを終えていなかったこともあり、競技団は午後3時から残り4分での再開を宣言した。

 オフィシャルカーにより8号車が回収され、ピットシグナルがグリーンになるや否や8号車、16号車、39号車を除く11台が一斉にコースに飛び出していくが、その中でジュリアーノ・アレジ(Deloitte TOM'S GR Supra)はアタックをせずにピットイン。そのまま予選を13位で終えてしまった。

 一方、コース上では36号車の山下がアウトラップに続いていきなり1分17秒681を叩き出してトップに躍り出ると、次の周ではセクター2、3でペースダウンを強いられつつも1分17秒660までタイムを縮めてみせた。

 続いて38号車の小林利徠斗も1分18秒059までタイムを縮め、ピットに留まる16号車、39号車を上回るが、ベルトラン・バゲット(TRS IMPUL with SDG Z)も1分17秒992を記録。2番手に割って入った。

 それでも小林はGT500初の予選を3番手で終え、見事Q2進出を果たして見せる。同じくルーキーの野村勇斗(Astemo HRC PRELUDE-GT)もこの4分間のチャンスを活かし、1分18秒335で8番手。こちらもQ2に駒を進めている。

予選Q2 小林利徠斗の頑張りに先輩大湯が応え、38号車がPP獲得!

 GT500クラスの予選Q2は午後3時32分にコースオープン。Q1トップの坪井翔(au TOM'S GR Supra)は残り7分でピットを離れた。

 各車2周、3周と入念にタイヤに熱を入れ、まずは佐藤蓮(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)が1分17秒950を4周目に記録、5周目には1分17秒761までタイムを縮めて見せる。

 続いて塚越広大(Astemo HRC PRELUDE-GT)が5周目に1分17秒697を記録して16号車を上回ると、大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)がさらにこれを上回る1分17秒352を叩き出してトップに立つ。

 一方、やや遅れてアタックを開始した36号車の坪井は5周目に1分17秒417と大湯にコンマ065秒及ばず2番手に。福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)がこれに続く1分17秒481で3番手タイムを記録した。

 この結果GT500クラスは38号車KeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)がポールポジションを獲得。大湯は昨年の最終戦もてぎに続いての2戦連続。小林利徠斗はGT500デビュー戦でいきなりのポール発進だ。

 2位には36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が続き、14号車ENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺/大嶋和也)が3位と終わってみればトヨタGRスープラが1-2-3を独占する結果となった。

 なお今季より投入されたホンダHRCプレリュードGT勢の最上位は17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)の4位。こちらもルーキー野村の頑張りに先輩の塚越が報いた格好だ。

 そして昨年より1台減の3台替制となったニッサンZニスモGT500勢は全車がQ2に進出したものの、最上位は12号車TRS IMPUL with SDG Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)の7位に留まった。

 注目の2026年開幕戦岡山の決勝は午後1時20分より82周で行われる。

GT500クラス予選2位はau TOM\'S GR Supra(坪井翔/山下健太)

GT500クラス予選3位はENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺/大嶋和也)

Photo:Katsuhiko KOBAYASHI
Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

第1戦岡山ノックアウトQ2結果

■GT500クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
138大湯 都史樹KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS1'17.352--172.339
236坪井 翔au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS1'17.417 0.065 0.065172.195
314福住 仁嶺ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'17.481 0.129 0.064172.053
417塚越 広大Astemo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING
BS1'17.697 0.345 0.216171.574
539サッシャ・フェネストラズDENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS1'17.722 0.370 0.025171.519
616佐藤 蓮#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
ARTA MUGEN
BS1'17.761 0.409 0.039171.433
712平峰 一貴TRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS1'17.864 0.512 0.103171.206
8100牧野 任祐STANLEY HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS1'17.963 0.611 0.099170.989
924三宅 淳詞リアライズコーポレーションZ
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
BS1'18.289 0.937 0.326170.277
1023千代 勝正MOTUL Niterra Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS1'18.829 1.477 0.540169.110

■GT300クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
1777藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL1'24.561--157.647
22堤 優威HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS1'24.823 0.262 0.262157.160
331小高 一斗apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS1'25.228 0.667 0.405156.413
46片山 義章UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
VELOREX
YH1'25.255 0.694 0.027156.364
54片岡 龍也グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & Team UKYO
YH1'25.308 0.747 0.053156.267
660吉本 大樹Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL1'25.320 0.759 0.012156.245
752吉田 広樹Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS1'25.331 0.770 0.011156.225
856ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH1'25.422 0.861 0.091156.058
996高木 真一K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
BS1'25.488 0.927 0.066155.938
1011富田 竜一郎GAINER TANAX Z
NISSAN Fairlady Z
GAINER
DL1'25.559 0.998 0.071155.808
1165蒲生 尚弥LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS1'25.598 1.037 0.039155.737
1287松浦 孝亮JLOC Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH1'25.640 1.079 0.042155.661
1318新原 光太郎UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'25.674 1.113 0.034155.599
1488ダニール・クビアトVENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH1'25.790 1.229 0.116155.389
157ザック・オサリバンCARGUY Ferrari 296 GT3
Ferrari 296 GT3
CARGUY MKS RACING
YH1'25.913 1.352 0.123155.166
1632鈴木 斗輝哉ENEOS X PRIME AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'26.071 1.510 0.158154.881
1730永井 宏明apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH1'26.398 1.837 0.327154.295
189藤原 優汰PACIFICうま娘NAC BMW
BMW M4 GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH1'26.471 1.910 0.073154.165
Tags:

SUPER GT

第1戦岡山ノックアウトQ1結果

■GT500クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
136山下 健太au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS1'17.660--171.656
212ベルトラン・バゲットTRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS1'17.992 0.332 0.332170.925
338小林 利徠斗KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS1'18.059 0.399 0.067170.779
416野尻 智紀#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
ARTA MUGEN
BS1'18.081 0.421 0.022170.730
539関口 雄飛DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS1'18.085 0.425 0.004170.722
6100山本 尚貴STANLEY HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS1'18.172 0.512 0.087170.532
723高星 明誠MOTUL Niterra Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS1'18.297 0.637 0.125170.259
817野村 勇斗Astemo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING
BS1'18.335 0.675 0.038170.177
924名取 鉄平リアライズコーポレーションZ
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
BS1'18.336 0.676 0.001170.175
1014大嶋 和也ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'18.497 0.837 0.161169.826
---- 以上Q2進出 ----
1119阪口 晴南WedsSport BANDOH GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'19.259 1.599 0.762168.193
1264イゴール・オオムラ・フラガModulo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'19.445 1.785 0.186167.799
1337ジュリアーノ・アレジDeloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS1'20.463 2.803 1.018165.676
8大津 弘樹#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Team HRC ARTA MUGEN
BSno time---

■GT300クラス(Aグループ)

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
1777チャーリー・ファグD'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL1'25.431--156.042
231小山 美姫apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS1'25.725 0.294 0.294155.507
396新田 守男K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
BS1'26.205 0.774 0.480154.641
44谷口 信輝グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & Team UKYO
YH1'26.253 0.822 0.048154.555
59冨林 勇佑PACIFICうま娘NAC BMW
BMW M4 GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH1'26.277 0.846 0.024154.512
665菅波 冬悟LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS1'26.293 0.862 0.016154.483
787元嶋 佑弥JLOC Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH1'26.388 0.957 0.095154.313
832石浦 宏明ENEOS X PRIME AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'26.457 1.026 0.069154.190
96ニコラス・クルッテンUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
VELOREX
YH1'26.464 1.033 0.007154.177
---- 以上Q2進出 ----
10666藤波 清斗seven x seven PORSCHE GT3R EVO
PORSCHE 911 GT3R EVO
seven x seven Racing
YH1'26.533 1.102 0.069154.055
1126安田 裕信ANEST IWATA GAINER Z
NISSAN Fairlady Z
ANEST IWATA Racing
YH1'26.659 1.228 0.126153.831
125塩津 佑介マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH1'26.870 1.439 0.211153.457
1361井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPOR
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL1'26.871 1.440 0.001153.455
1425松井 孝允HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'26.953 1.522 0.082153.310
1522加納 政樹アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1'27.380 1.949 0.427152.561

■GT300クラス(Bグループ)

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
160河野 駿佑Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL1'25.576--155.777
230平良 響apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH1'25.630 0.054 0.054155.679
352野中 誠太Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS1'25.641 0.065 0.011155.659
411大木 一輝GAINER TANAX Z
NISSAN Fairlady Z
GAINER
DL1'25.657 0.081 0.016155.630
52卜部 和久HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS1'25.668 0.092 0.011155.610
656木村 偉織リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH1'26.036 0.460 0.368154.944
788小暮 卓史VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH1'26.183 0.607 0.147154.680
87伊東 黎明CARGUY Ferrari 296 GT3
Ferrari 296 GT3
CARGUY MKS RACING
YH1'26.292 0.716 0.109154.485
918小林 崇志UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'26.397 0.821 0.105154.297
---- 以上Q2進出 ----
1062平木 湧也HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH1'26.618 1.042 0.221153.903
1145ケイ・コッツォリーノPONOS FERRARI 296 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
PONOS RACING
YH1'26.738 1.162 0.120153.690
1248ジェームス・プル健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1'26.837 1.261 0.099153.515
13360荒川 麟RUNUP × SOL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'27.582 2.006 0.745152.209
1420清水 英志郎シェイドレーシングRC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
SHADE RACING
MI1'36.27510.699 8.693138.466
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SUPER GT

第1戦岡山公式練習GT300クラス トップは2号車HYPER WATER INGING GR86 GT

 4月11日に岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われた、スーパーGT第1戦岡山大会の公式練習は2号車HYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)がGT300クラスのトップだった。

公式練習:GT300クラストップはHYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)

 午前9時30分より開始された公式練習は、コースオープン直後に25号車HOPPY Schatz GR Supra GT(松井孝允/洞地遼⼤)が電装系のトラブルによりコース脇で停止したため、いきなり赤旗中断となってしまう。ドライバーは松井。しかし25号車はすぐにオフィシャルの手を借りて自力でコースに復帰したため、走行は9時37分に再開となった。

 まずは2025年王者の菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)が1分27秒874を6周目に記録すると、小高一斗(apr LC500h GT)が1分27秒392でこれを上回ってトップにたつ。

 続いて堤優威(HYPER WATER INGING GR86 GT)が6周目に1分26秒518でトップに。7周目には1分26秒348までタイムを縮める。

 平良響(apr GR86 GT)も1分26秒647でこれに続くが、これを片岡龍也(グッドスマイル 初音ミクAMG)が1分26秒628で上回る。

 さらに野中誠太(Green Brave GR Supra GT)も7周目に1分26秒612を記録して2番手に浮上してきた。

 結局2クラス混走は2号車をトップに52号車、4号車、30号車の順で終了。

 30号車は平良から永井宏明に交代した際にアトウッドカーブでスピンするなど危ない場面もあったが、永井は自力で走行を再開し、ことなきを得ている。

 その後10分間のフルコースイエローテストを経てGT300クラスの専有走行が午前11時5分より行われたが、ここでは目立ったタイム更新はなく、上位陣は混走の順位のままという結果となった。

 なお、前年王者の65号車は15番手、元F1ドライバーのダニール・クビアトの加入で注目される88号車VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/ダニール・クビアト)は10番手で走行を終えている。

 第1戦岡山大会はこのあと午後2時より公式予選がノックアウト方式で行われる。

公式練習:GT300クラス2位はGreen Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)

公式練習:GT300クラス3位はグッドスマイル 初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)

Text;Kazuhisa SUEHIRO Photo:Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER GT

第1戦岡山公式練習GT500クラス 39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supraがトップタイム

 2026オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式練習が4月11日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスは39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)がトップタイム。GT500ルーキーの野村勇斗が専有走行を担当した17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)が2番手につけた。

公式練習:GT500クラストップはDENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)

 公式練習は午前9時30分に開始された。この日の岡山国際サーキットは朝から好天に恵まれ、開始時の気温は18℃、路面温度は26℃という絶好のコンディション。

 コースオープン直後にGT300車両のトラブルにより早くも赤旗中断となるが、9時37分には走行再開となり、それ以降は大きなアクシデントや中断もなく、各車10時55分のフルコースイエローテスト開始まで順調に周回を重ねていく。

 GT500クラスは大草りき(Modulo HRC PRELUDE-GT)が6周目に1分20秒594でまずはトップに立つが、すぐに野尻智紀(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)が1分20秒426で64号車を上回る。さらに大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)が1分19秒814を7周目に記録してトップに立った。この時点で開始から17分が経過している。

 続いて大嶋和也(ENEOS X PRIME GR Supra)も1分20秒124を記録するが、その直後に野尻が1分19秒514を8周目に、大津弘樹(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)も1分19秒701を8周目に記録してARTAが1-2を形成する。ここまでで開始から18分だ。

 しかし大湯は9周目に1分19秒346までタイムを縮めて38号車が再びトップに。続いて山下健太(au TOM'S GR Supra)が1分19秒499を6周目に記録して2番手に上がってきた。開始から20分が経過した時点では38号車、36号車、16号車の順。

 これに対し、塚越広大(Astemo HRC PRELUDE-GT)は6周目に1分19秒594で4番手に割って入ると、7周目にはセクター1で全体ベスト、セクター2も自己ベスト、セクター3も全体ベストを叩き出し、1分19秒129までタイムを縮めてトップに躍り出た。

 続いて関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が11周目に1分19秒469までタイムを縮めて3番手に浮上、16号車も走行を再開し、11周目に1分19秒488を記録して4番手につける。ドライバーは野尻から佐藤蓮に交代していた。

 開始から30分が経過した時点の順位は17号車、38号車、39号車、16号車、36号車。それに23号車、12号車のニッサン勢が6番手、7番手で続く。今年から3号車がいなくなって3台体制となったNissan Z NISMO GT500だが、平峰一貴(TRS IMPUL with SDG Z)が14周目に1分19秒487で4番手に浮上するなど、スピードに翳りはない。

 その後、39号車は18周目にピットイン、サッシャ・フェネストラズに交代する。38号車は大湯から小林利徠斗に交代。17号車も塚越から野村勇斗に交代し、GT500ルーキーの二人は1分21~23秒台のペースで順調に周回を重ねていった。

 午前10時55分で混走は終了。10分間のフルコースイエローテストを挟んで各クラスの専有走行がGT300クラスより行われた。

 この時点でのトップは17号車。38号車が2番手につけ、以下39号車、12号車、16号車、36号車の順だ。

 GT500クラスの専有走行は午前11時15分からの10分間。混走トップの17号車は野村勇斗がアタックを担当する。38号車も小林利徠斗がステアリングを握り、ルーキー二人のアタックに注目が集まる。

 まずは39号車がアウトラップに続いて2周のウォームアップから2周連続のアタックを行い、1分18秒986、1分18秒635とこの日最初の1分18秒台を連発してトップに躍り出る。

 これに続いたのがルーキーの野村がドライブする17号車だ。野村は2周のウォームアップに続いて1分19秒208を記録すると、次の周では1分18秒931までタイムを縮めて2番手に食い込む。

 さらに佐藤蓮(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)も3周のウォームアップから1分19秒163、1分18秒980とタイムを刻んで3番手に。

 一方、もう一人のGT500ルーキー、小林利徠斗は3周のウォームアップから1分19秒514とまずまずのタイムを記録するが、混走で大湯の記録したタイムには僅かに及ばず、38号車は8番手で公式練習を終えることに。

 またニッサン勢ではベルトラン・バゲットがアタックを担当した12号車が最上位の6番手につけた。

 第1戦岡山大会の公式予選はこのあと午後2時よりノックアウト方式で行われる。開幕戦をポールポジションからスタートするのは果たしてどのチームなのだろうか。

公式練習:GT500クラス2位はAstemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)

公式練習:GT500クラス3位は#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(野尻智紀/佐藤蓮)

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

第1戦岡山公式練習結果

■GT500クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
139関口 雄飛
サッシャ・フェネストラズ
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS1'18.635--169.528
217塚越 広大
野村 勇斗
Astemo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING
BS1'18.931 0.296 0.296168.892
316野尻 智紀
佐藤 蓮
#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
ARTA MUGEN
BS1'18.980 0.345 0.049168.787
436坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS1'18.996 0.361 0.016168.753
5100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS1'19.247 0.612 0.251168.218
612平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
TRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS1'19.320 0.685 0.073168.064
724名取 鉄平
三宅 淳詞
リアライズコーポレーションZ
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
BS1'19.336 0.701 0.016168.030
838大湯 都史樹
小林 利徠斗
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS1'19.346 0.711 0.010168.008
98太田 格之進
大津 弘樹
#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Team HRC ARTA MUGEN
BS1'19.389 0.754 0.043167.917
1023千代 勝正
高星 明誠
MOTUL Niterra Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS1'19.562 0.927 0.173167.552
1137笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS1'19.645 1.010 0.083167.378
1214福住 仁嶺
大嶋 和也
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'19.660 1.025 0.015167.346
1364大草 りき
イゴール・オオムラ・フラガ
Modulo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'20.017 1.382 0.357166.600
1419国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport BANDOH GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'20.442 1.807 0.425165.719

■GT300クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
12堤 優威
卜部 和久
HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS1'26.348--154.385
252吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS1'26.612 0.264 0.264153.914
34谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & Team UKYO
YH1'26.628 0.280 0.016153.886
430永井 宏明
平良 響
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH1'26.647 0.299 0.019153.852
596新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
BS1'26.679 0.331 0.032153.795
661井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPOR
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL1'26.694 0.346 0.015153.768
756ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
木村 偉織
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH1'26.699 0.351 0.005153.760
8777藤井 誠暢
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL1'26.780 0.432 0.081153.616
960吉本 大樹
河野 駿佑
Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL1'26.871 0.523 0.091153.455
1088小暮 卓史
ダニール・クビアト
VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH1'27.001 0.653 0.130153.226
117ザック・オサリバン
伊東 黎明
CARGUY Ferrari 296 GT3
Ferrari 296 GT3
CARGUY MKS RACING
YH1'27.020 0.672 0.019153.192
1231小高 一斗
小山 美姫
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS1'27.100 0.752 0.080153.052
1332石浦 宏明
鈴木 斗輝哉
ENEOS X PRIME AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'27.191 0.843 0.091152.892
1411富田 竜一郎
大木 一輝
GAINER TANAX Z
NISSAN Fairlady Z
GAINER
DL1'27.225 0.877 0.034152.832
1565蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS1'27.230 0.882 0.005152.824
166片山 義章
ニコラス・クルッテン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
VELOREX
YH1'27.252 0.904 0.022152.785
1787元嶋 佑弥
松浦 孝亮
JLOC Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH1'27.276 0.928 0.024152.743
18666スヴェン・ミューラー
藤波 清斗
seven x seven PORSCHE GT3R EVO
PORSCHE 911 GT3R EVO
seven x seven Racing
YH1'27.348 1.000 0.072152.617
1920平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングRC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
SHADE RACING
MI1'27.374 1.026 0.026152.572
2018小林 崇志
新原 光太郎
UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'27.506 1.158 0.132152.342
219冨林 勇佑
藤原 優汰
PACIFICうま娘NAC BMW
BMW M4 GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH1'27.533 1.185 0.027152.295
225塩津 佑介
荒尾 創大
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH1'27.579 1.231 0.046152.215
2325松井 孝允
洞地 遼⼤
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'27.614 1.266 0.035152.154
2445ケイ・コッツォリーノ
篠原 拓朗
PONOS FERRARI 296 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
PONOS RACING
YH1'27.628 1.280 0.014152.129
2562平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH1'27.639 1.291 0.011152.110
2626安田 裕信
リ ジョンウ
ANEST IWATA GAINER Z
NISSAN Fairlady Z
ANEST IWATA Racing
YH1'27.752 1.404 0.113151.914
2722和田 久
加納 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1'27.792 1.444 0.040151.845
2848井田 太陽
ジェームス・プル
健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1'27.853 1.505 0.061151.740
29360荒川 麟
金丸 ユウ
RUNUP × SOL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'28.674 2.326 0.821150.335
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S-FJ鈴鹿・岡山

第1戦鈴鹿 フォーミュラエンジョイ全勝の吉田英翔がスーパーFJデビュー「経験を積んで自信が持てた」

吉田英翔(K&G RACING C72 KKS-2)

 鈴鹿サーキットで3月1日に決勝が行われた、スーパーFJ鈴鹿・岡山シリーズ第1戦で、昨年フォーミュラエンジョイで全戦優勝を飾りチャンピオンを獲得した吉田英翔(K&G RACING C72 KKS-2)がデビューした。

 フォーミュラエンジョイは、「一生涯モータースポーツ」がコンセプトで、年配のドライバーをターゲットにした趣味性が高いカテゴリーだ。4輪でステップアップを目指す若いドライバーはカートからメーカー系の育成プログラムを受講するか、FJ1500/スーパーFJ/FIA-F4で4輪デビューを果たすのが通常のルートだが、東京出身の吉田はレース経験も乏しく、フォーミュラエンジョイで経験を積む選択をした。

吉田英翔

 決勝後、吉田に話を聞いた。

 「ずっとレースをやりたいと思っていましたが、全日本カートでなくレンタルカートをしていました。なので、高校卒業後に自動車免許を取り、フォーミュラエンジョイから始めました」

 吉田は19歳でエンジョイデビュー。2年目でのチャンピオンを目指した。

 「2年目でタイトルを決めるのが目標で、2年目で全勝優勝してタイトルを取りました」

 22歳になった今年、いよいよ吉田はスーパーFJの初レースに臨んだ。初めての予選は11位、決勝では3つポジションを上げ、8位に入り初レースで完走を果たした。

 「デビュー戦だったので完走するのが目標でした。ポジションアップして無事に帰れたので、狙いどおりでです。走り切らないと分からないこともいっぱいありますし、回りの経験値が高い中で、バトル慣れとかしてないし、そのなかでもそこそこやりあえました。最終ラップとかにオーバーテークもありましたし、経験を積んで自信になりました」と胸を張った。

 第2戦は岡山国際サーキットに舞台を移し5月17日に決勝が行われる。「年齢的にも時間はあまりないので、早く勝ちたい」という吉田の走りにも注目したい。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
Yoshinori OHNISHI
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SUPER FORMULA

第2戦決勝 太田格之進、連勝! 開幕大会を完全制覇で終える

優勝した太田格之進と監督の村岡潔氏(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 4月5日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の決勝が、モビリティリゾートもてぎで行われ、第1戦を制した太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が、スタートで出遅れるもピットインで逆転し、連勝のチェッカーを受けた。

 午後2時45分、フォーメーションラップが始まるが、ストールでエンジンを止めてしまった野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)は最後尾スタートに。

決勝のスタートシーン

 今季初のスタンディングスタートで幕を開けた第2戦。ポールの太田は1コーナーでオーバーランしてしまい、トップの座を大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)に明け渡す。

 大湯、太田、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、山下健太(KCMG Cayman SF23)、小出峻(ThreeBond SF23)の順でオープニングラップを終えるが、その後方では出遅れて7位に落ちていた野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)が、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)と接触。スピン状態になるとともに、フロントウィングを失う。

 野尻はピットに入りノーズを交換。これで上位進出の望みは絶たれてしまった。

 2周目、小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)がコースオフ。グラベルに捕まり、早くもレースを終えてしまった。このアクシデントでセーフティカーが入るが、7周目にリスタート。

 これで一旦開いたトップ大湯と太田の差が縮まり、その状態で規定のピットインが許される10周目を迎える。慌ただしく動き出すピットに、何とトップの大湯が最初に滑り込んだ。ややセオリーとは異なるピットインだが、上位では6位の小出もピットイン。

 これで前の空いた太田は、ペースを上げ、2位の阪口を徐々に引き離していく。その差は折り返しの19周終了時で4秒と安全圏へ入った。あとはピット作業を無難にこなせば、優勝は太田の手中に収まる確率が高くなった。

 20周を終えて、太田がピットイン。10周終えてピットに入った大湯の前、8位でコースに戻り、冷えたタイヤで大湯を抑えると、タイヤが温まってからは、ペースの良い太田が引き離しにかかる。

 太田の前を走る、阪口が26周目に、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE SF23)が30周目にピット作業を終えると、太田の前にいるのは、最後までピットインを引っ張ったルーク・ブラウニング(REALIZE Corporation KONDO SF23)のみ。

 そのブラウニングは、最後の最後36周目にピットに入って、4位でコースに復帰。最後までピットインを遅らせた作戦が功を奏した。

 最後は、ギヤのトラブルで阪口が急接近したものの、辛くも逃げ切った太田が、昨日の第1戦に続く、連勝を飾った。

 ホンダエンジン搭載車が上位を占めた第1戦とは対照的に、優勝の太田以外の上位2位から7位はすべてトヨタエンジン搭載車という結果だった。

 次の大会は、3週間後。4月24〜25日のオートポリスで行われる。

PPの太田格之進をパスしてトップに立ったのは大湯都史樹

レースは序盤にセーフティーカーが導入された

優勝は太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23 )

決勝2位は阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 )

決勝3位は福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE SF23)

トップでゴールする太田格之進

表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER FORMULA

第2戦もてぎ決勝結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/05) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
16太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:00'49.123--
238阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:00'50.081 0.958 0.958
314福住 仁嶺NTT docomo Business ROOKIE SF23
NTT docomo Business ROOKIE
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:01'02.33313.21012.252
43ルーク・ブラウニングREALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:01'09.46820.345 7.135
539大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:01'13.47324.350 4.005
619ザック・オサリバンWECARS IMPUL with SDG SF23
TEAM IMPUL
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:01'13.89324.770 0.420
78山下 健太KCMG Cayman SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:01'14.67625.553 0.783
81岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
371:01'14.89225.769 0.216
912小出 峻ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
371:01'15.22826.105 0.336
1022松下 信治DELiGHTWORKS SF23
DELiGHTWORKS RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:01'16.08826.965 0.860
1164佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:01'16.50927.386 0.421
127小林 可夢偉KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:01'17.03527.912 0.526
135牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:01'17.85928.736 0.824
1436坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:01'17.99528.872 0.136
1550野村 勇斗San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
371:01'20.49631.373 2.501
1665イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:01'21.88332.760 1.387
1797ロマン・スタネックナビクルBuzz MK SF23
ナビクルBuzz MK Racing
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:01'22.53133.408 0.648
1816野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
371:01'31.19042.067 8.659
199野中 誠太KCMG Elyse SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:01'40.85051.727 9.660
2053チャーリー・ブルツTEAM GOH SF23
TEAM GOH
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:01'42.27053.147 1.420
214笹原 右京REALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
371:01'48.75659.633 6.486
2210ジュジュHAZANA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDO Triple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
371:02'05.6201'16.49716.864
---- 以上規定周回数完走 ----
-37サッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
2850'16.6209Laps9Laps
-28小林 利徠斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
11'50.89936Laps27Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 38 阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 ) 1'31.379 (28/37) 189.142 km/h
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第2戦公式予選 第1戦優勝の太田格之進がポールを獲得

ポールポジションは太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23 )

 4月5日、全日本スーパーフォーミュラ選手権の第2戦の公式予選が、モビリティリゾートもてぎで行われ、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が、2位以下を引き離すタイムでポールポジションを獲得した。

 昨日とは打って変わり、朝から日が差して暖かい春の天候となった。夜半に降った雨もすっかり上がり、予選が始まる頃には路面もドライとなった。

■Q1グループA

 午前10時10分、グループAの公式予選Q1が始まった。ほとんどの車両がニュータイヤで出走するなか、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)はスクラブタイヤで臨んだ。

 そのフラガは、タイヤの温まりにくい状況を打開するために、最初からペースを上げて周回を重ねるが、最後のアタックでもタイムが伸びず、7位でQ2進出ならず。

 ホンダエンジンを搭載するドライバーからは、開始直後に「エンジンが吹けない」「リミッターが当たるような状況」という無線が入り、焦る様子が窺えた。これが影響したのか、Aグループは昨日と勢力図が変わり、トヨタ4台、ホンダ2台がQ2へ進んだ。

 トップタイムは、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE SF23)の1分31秒341。以下、山下健太(KCMG Cayman SF23)、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)、小出峻(ThreeBond SF23)までがQ2進出。

 上位常連のフラガ、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)が涙を呑むという結果となった。

 順位:福住-山下-岩佐-坪井-大湯-小出/フラガ-利徠斗-牧野-スタネック-笹原-Juju

■Q1 グループB

 グループBでも、ナカジマレーシングは同様の作戦を取り、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が、開始直後からハイペースで飛ばす。

 計測4周目に入ると、太田が他より早くアタックに入り、1分31秒277、31秒158と、2周連続でトップタイムを叩き出す。

 そして、最後の計測6周目。野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)、佐藤、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)らが太田のタイムに迫るが、上回ることはできず、太田が余裕を見せてトップでQ2進出を決めた。

 昨日のデビュー戦で新人らしからぬ速さを見せた野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)、今季初のQ1突破を果たしたザック・オサリバン(WECARS IMPUL with SDG SF23)のワンカー体制組の2台もQ2へ進んだ。

 順位:太田-野尻-佐藤-阪口-野村-オサリバン/フェネストラズ-松下-可夢偉-野中-ブラウニング-ブルツ

■Q2

 Q2進出のチーム分布は、4強の一角が崩れ、無限は2台が残ったものの、トムス、ダンディライアン、ナカジマは1台が残ったのみで、代わってセルモが2台をQ2へ進めた。スリーボンドとB-Maxは第1戦に続いて大健闘。ルーキー、KCMG、インパルは今季初のQ2に進んだ。

 ナカジマの佐藤は一貫して同じ作戦を取り、最初からハイペースで周回を重ね、34、33、31秒台とタイムを上げていく。

 ポールを争う太田と岩佐は、対照的な作戦を取った。計測4、5周目に連続アタックを敢行した太田に対し、岩佐は4周目に1分30秒637を出した次の周はクールダウン。最後の6周目に本番アタックを行った。

 結果は、1分30秒369までタイムを上げた太田に軍配が上がり、岩佐は最後のアタックでタイムアップならず、大きく水を開けられる結果となった。岩佐を僅かに上回った大湯が2位に食い込み、4位には野尻、5位に阪口、6位には好調を維持している小出が続いた。

 第1戦の注目株となった野村は9位。それでも2戦続けてのシングルグリッドは大健闘だ。トムスのエース坪井は、最後のアタックでリアを滑らせて大きくタイムロス。12位に沈んだ。

 順位:太田-大湯-岩佐-野尻-阪口-小出-福住-山下-野村-オサリバン-佐藤-坪井

 決勝は、本日、午後2時45分から37周で争われる。

予選2位は大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)

予選3位は岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER FORMULA

第2戦もてぎ公式予選結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/05) Weather: Fine Course: Dry
2026 SUPER FORMULA Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoGr.DriverCar
Team
Engine
Q1Q2
16B太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.1581'30.369
239A大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.8051'30.623
31A岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'31.7421'30.637
416B野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'31.2451'30.700
538B阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.3211'30.856
612A小出 峻ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'31.8361'30.876
714A福住 仁嶺NTT docomo Business ROOKIE SF23
NTT docomo Business ROOKIE
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.3411'30.917
88A山下 健太KCMG Cayman SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.5171'30.931
950B野村 勇斗San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'31.4061'30.943
1019Bザック・オサリバンWECARS IMPUL with SDG SF23
TEAM IMPUL
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.4611'30.973
1164B佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.3091'31.118
1236A坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.7991'31.664
---- 以上Q2で決定 ----
1337Bサッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.468
1465Aイゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.883
1522B松下 信治DELiGHTWORKS SF23
DELiGHTWORKS RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.539
1628A小林 利徠斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.886
177B小林 可夢偉KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.977
185A牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.059
199B野中 誠太KCMG Elyse SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.992
2097Aロマン・スタネックナビクルBuzz MK SF23
ナビクルBuzz MK Racing
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.132
213Bルーク・ブラウニングREALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.260
224A笹原 右京REALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.292
2353Bチャーリー・ブルツTEAM GOH SF23
TEAM GOH
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.300
2410AジュジュHAZANA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDO Triple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'33.854
Tags:

SUPER FORMULA

第2戦もてぎノックアウトQ2結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/05) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Semi-Wet
2026 SUPER FORMULA Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosGrDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
16B太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.369--191.256
239A大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.623 0.254 0.254190.720
31A岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'30.637 0.268 0.014190.690
416B野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'30.700 0.331 0.063190.558
538B阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.856 0.487 0.156190.231
612A小出 峻ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'30.876 0.507 0.020190.189
714A福住 仁嶺NTT docomo Business ROOKIE SF23
NTT docomo Business ROOKIE
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.917 0.548 0.041190.103
88A山下 健太KCMG Cayman SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.931 0.562 0.014190.074
950B野村 勇斗San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'30.943 0.574 0.012190.049
1019Bザック・オサリバンWECARS IMPUL with SDG SF23
TEAM IMPUL
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.973 0.604 0.030189.986
1164B佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.118 0.749 0.145189.684
1236A坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.664 1.295 0.546188.554
Tags:

SUPER FORMULA

第2戦もてぎノックアウトQ1結果

Aグループ

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/05) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Semi-Wet
2026 SUPER FORMULA Round 2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
114福住 仁嶺NTT docomo Business ROOKIE SF23
NTT docomo Business ROOKIE
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.341--189.221
28山下 健太KCMG Cayman SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.517 0.176 0.176188.857
31岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'31.742 0.401 0.225188.394
436坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.799 0.458 0.057188.277
539大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.805 0.464 0.006188.264
612小出 峻ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'31.836 0.495 0.031188.201
---- 以上Q2進出 ----
765イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.883 0.542 0.047188.104
828小林 利徠斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.886 0.545 0.003188.098
95牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.059 0.718 0.173187.745
1097ロマン・スタネックナビクルBuzz MK SF23
ナビクルBuzz MK Racing
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.132 0.791 0.073187.596
114笹原 右京REALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.292 0.951 0.160187.271
1210ジュジュHAZANA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDO Triple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'33.854 2.513 1.562184.154
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----

Bグループ

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/05) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Semi-Wet
2026 SUPER FORMULA Round 2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
16太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.158--189.600
216野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'31.245 0.087 0.087189.420
364佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.309 0.151 0.064189.287
438阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.321 0.163 0.012189.262
550野村 勇斗San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'31.406 0.248 0.085189.086
619ザック・オサリバンWECARS IMPUL with SDG SF23
TEAM IMPUL
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.461 0.303 0.055188.972
---- 以上Q2進出 ----
737サッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.468 0.310 0.007188.958
822松下 信治DELiGHTWORKS SF23
DELiGHTWORKS RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.539 0.381 0.071188.811
97小林 可夢偉KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.977 0.819 0.438187.912
109野中 誠太KCMG Elyse SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.992 0.834 0.015187.882
113ルーク・ブラウニングREALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.260 1.102 0.268187.336
1253チャーリー・ブルツTEAM GOH SF23
TEAM GOH
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.300 1.142 0.040187.255
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----

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SUPER FORMULA

第1戦決勝 春の雨に翻弄された超ショートバトルを太田格之進が制す

トップ争いをする岩佐歩夢と太田格之進

 4月3日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦の決勝が、モビリティリゾートもてぎで行われた。降雨のためセーフティカーランが続いたが、間隙をついて再スタートした超スプリントレースを、2番グリッドの太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が制した。

降雨のためセーフティーカースタートとなった

 定刻午後2時45分にセーフティカー先導でスタートしたレースだが、予報どおり雨は降り続き、コースはヘビーウェット。複数のドライバーから「この状況でのレースは難しい」と無線が入る。

 セーフティカーラン中に、後方を走行していたJuju(HAZAMA ANDO Triple Tree SF23)が、コントロールを失いスピン、軽くウォールにヒットするが、ダメージはほぼないようだ。

 運営側も安全を優先し、3周回ったところで赤旗を提示して、レースは一旦中断。

 スタンドやコースサイドで見守るファンは、雨のなか静かに待ち続ける。その願いが通じたのか、スタートから1時間経過した頃に雨足は弱まってきた。

 再びSC先導でレースはスタート。各車ゆっくりと周回を重ね、残り16分となった16周目にSCが外れ、待ちに待ったスタートが切られた。視界が悪く、笹原右京(REALIZE Corporation KONDO SF23)と小林可夢偉(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)が接触。ルーク・ブラウニング(REALIZE Corporation KONDO SF23)がザック・オサリバン(WECARS IMPUL with SDG SF23)に接触するなどしたため、即座にセーフティカーが導入される。

 ここで、4番グリッドのルーキー、野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)は、エンジンが吹けずにポジションを落としてしまう。

 20周目、再びスタートが切られ、ここで岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)の背後につけた太田が少ないチャンスをものにしてオーバーテイクに成功。トップに躍り出る。

 21周目にJujuがスピン、ストップして、三度(みたび)セーフティカーが入り、結局このまま規定の2時間が経過し、太田、岩佐、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)の順でチェッカーを受けた。

 4位以下は、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、小出峻(ThreeBond SF23)、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)、野村の順でフィニッシュした。

 なお、23周でレースが終了し、本来の周回数(37周)の75パーセントに達していないため、選手権ポイントはハーフポイントが与えられる。

 第2戦は、明日、午前10時10分から予選が、午後2時45分から決勝(37周)が行われる。

レースは赤旗中断となりマシンがコース上に並べられた

再スタートが切られた

トップでゴールする太田格之進

表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER FORMULA

第1戦もてぎ決勝結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/04) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2026 SUPER FORMULA Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
16太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
232:04'03.577--
21岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
232:04'04.246 0.669 0.669
364佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
232:04'04.593 1.016 0.347
465イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
232:04'05.242 1.665 0.649
512小出 峻ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
232:04'07.245 3.668 2.003
637サッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
232:04'08.341 4.764 1.096
750野村 勇斗San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
232:04'08.675 5.098 0.334
816野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
232:04'09.945 6.368 1.270
9*36坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
232:04'10.495 6.918 0.550
1097ロマン・スタネックナビクルBuzz MK SF23
ナビクルBuzz MK Racing
TOYOTA TGR-D TRD 01F
232:04'11.074 7.497 0.579
115牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
232:04'13.155 9.578 2.081
1238阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
232:04'13.560 9.983 0.405
138山下 健太KCMG Cayman SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
232:04'15.30111.724 1.741
1439大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
232:04'17.11713.540 1.816
1553チャーリー・ブルツTEAM GOH SF23
TEAM GOH
TOYOTA TGR-D TRD 01F
232:04'17.38813.811 0.271
1622松下 信治DELiGHTWORKS SF23
DELiGHTWORKS RACING
Honda M-TEC HR-417E
232:04'20.10616.529 2.718
17*9野中 誠太KCMG Elyse SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
232:04'24.02220.445 3.916
1828小林 利徠斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
232:04'24.94521.368 0.923
1914福住 仁嶺NTT docomo Business ROOKIE SF23
NTT docomo Business ROOKIE
TOYOTA TGR-D TRD 01F
232:04'26.05922.482 1.114
20*3ルーク・ブラウニングREALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
232:04'46.28442.70720.225
---- 以上規定周回数(90% - 20 Laps)完走 ----
-*10ジュジュHAZANA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDO Triple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
191:54'31.6024Laps4Laps
-19ザック・オサリバンWECARS IMPUL with SDG SF23
TEAM IMPUL
TOYOTA TGR-D TRD 01F
151:43'55.8948Laps4Laps
-7小林 可夢偉KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
151:44'01.0638Laps 5.169
-*4笹原 右京REALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
151:44'30.2938Laps29.230
  • Fastest Lap: CarNo. 6 太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23 ) 1'49.667 (20/23) 157.601 km/h
  • CarNo. 10は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.11(SC中のスピン)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 10は、SF統一規則31.4.2(スタート手順)違反により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 4は、SF統一規則15.1.1(衝突行為)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 3は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.11(SC中の危険走行)、SF統一規則15.1.1/2違反により競技結果に対して30秒加算のペナルティーおよびペナルティーポイント1点を科した。
  • CarNo. 9は、SF統一規則15.1.1(衝突行為)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 36は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.10(SC中の追突)により訓戒とした。
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SUPER FORMULA

第1戦公式予選 チャンピオン岩佐歩夢が今季開幕戦のポールを獲得

ポールポジションは岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)

 4月4日、全日本スーパーフォーミュラ選手権の第1戦の公式予選が、モビリティリゾートもてぎで行われ、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)が、ポールポジションを獲得した。

 予選日は朝から上空に厚い雲が垂れ込め、予選開始前に時折雨がポツポツ落ちてきているという微妙なコンディションのなか行われた。

 24台のエントリーとなったことで、Q2に進出できるのはちょうど半分。昨年よりさらに狭き門となった。決勝は雨の可能性が高く、グリッドがより重要になるため、各チームは祈るようにクルマをコースに送り出した。

■Q1グループA

 午前10時10分、グループAの公式予選Q1が始まった。雨はまだ堪えており、路面はドライだ。

 このグループでセッションをリードしたのは、岩佐とイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)。この二人に牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、2年目の小出峻(ThreeBond SF23)が挑む形で進んだ。

 路面の改修により、タイヤが温まりにくくなったため、岩佐は一度軽くアタックをした後にクールダウンをして、再度アタックをかけるという作戦を取った。この作戦が的中したのか、計測4周目に1分32秒662をマークし、1周挟んで、6周目に30秒883までタイムを上げ、トップも奪った。

 一方、フラガは、徐々にタイムを上げ、5周目1分31秒718、6周目に31秒026まで縮めたが、5周目に小出がマークした1分31秒020を上回れず。さらに牧野にも逆転され4位に後退。

 5位にはサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)、6位にはルーキーの野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)が初の予選でQ2に駒を進めた。

 順位:岩佐-牧野-小出-フラガ-フェネストラズ-野村/オサリバン-大湯-山下-ブルツ-笹原-可夢偉

■Q1 グループB

 このグループでは、チャンピオン奪還を狙う坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)と野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)の2人に福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE SF23)、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)、そして新チームから急きょ参戦が決まったロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK SF23)を含めた5人による争いが繰り広げられた。

 計測5周目に福住が1分30秒463でトップに立ち、これにスタネックが1分30秒474、坪井が1分30秒675で続いた。

 最後の計測6周目に入ると、太田が1分30秒118、野尻も1分30秒452をマークして、福住を上回り、このグループの1、2位となった。

 予選開始から積極的な走行を見せた佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が6位でQ2に滑り込んだ。新チームで2023年以来のSF参戦となった松下信治(DELiGHTWORKS SF23)は、アタック中にミスを犯して最下位に沈んだ。

 順位:太田-野尻-福住-スタネック-坪井-佐藤/阪口-ブラウニング-利徠斗-野中-Juju-松下

■Q2

 Q2への進出は、4強といえる無限、トムス、ダンディライアン、ナカジマが2台ずつ。1台体制のルーキー、スリーボンド、B-Max、BuzzKONDOが1台ずつとなった。

 路面の状況がやや改善されたQ2は、Q1より大幅にタイムアップ。各車序盤からQ1のタイムを上回って1分30秒台をマークしてきた。その中心にいたのはやはり岩佐。そしてQ1をぎりぎりで通過した佐藤も岩佐に続いた。

 計測5周目に、太田が1分29秒946と、この日初めて1分30秒を切りトップに立ち、太田は最後のアタックを待った。

 最後のアタックに入ると、Q1同様に、クールダウンラップを挟んでアタックをかけた岩佐が、気迫のアタック。太田をコンマ1秒上回る1分29秒847を叩き出してポールを決めた。

 3位はQ1から躍進した佐藤、4位には福住、そして5位には大健闘の野村。デビュー戦で大物の片鱗を見せた。6位はフラガ。チャンピオン経験者の野尻と坪井は9位、12位に沈んだ。

 順位:岩佐-太田-佐藤-福住-野村-フラガ-小出-フェネストラズ-野尻-スタネック-牧野-坪井

 なお、予選後の再車検で、福住車が車両(最低重量)違反で失格。5位以下が繰り上がることとなり、ホンダエンジン搭載車が上位(1〜6位)を独占する結果となった。

 決勝は、本日、午後2時45分から37周で争われる。

予選2位は太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23 )

予選3位はイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

第1戦もてぎ公式予選結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/04) Weather: Fine Course: Dry
2026 SUPER FORMULA Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoGr.DriverCar
Team
Engine
Q1Q2
11A岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'30.8331'29.847
26B太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.1181'29.946
364B佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.6971'30.067
450A野村 勇斗San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'31.3651'30.101
565Aイゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.0261'30.124
612A小出 峻ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'31.0201'30.188
737Aサッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.1601'30.198
816B野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'30.4521'30.205
997Bロマン・スタネックナビクルBuzz MK SF23
ナビクルBuzz MK Racing
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.4741'30.263
105A牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.0071'30.293
1136B坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.6751'30.378
---- 以上Q2で決定 ----
12*38B阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.774
13*19Aザック・オサリバンWECARS IMPUL with SDG SF23
TEAM IMPUL
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.407
14*3Bルーク・ブラウニングREALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.892
15*39A大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.523
16*28B小林 利徠斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.928
17*8A山下 健太KCMG Cayman SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.125
18*9B野中 誠太KCMG Elyse SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.928
19*53Aチャーリー・ブルツTEAM GOH SF23
TEAM GOH
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.560
20*10BジュジュHAZANA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDO Triple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'32.272
21*4A笹原 右京REALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'33.413
22*22B松下 信治DELiGHTWORKS SF23
DELiGHTWORKS RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'33.982
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-*7A小林 可夢偉KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'40.995
-*14B福住 仁嶺NTT docomo Business ROOKIE SF23
NTT docomo Business ROOKIE
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.463失格
  • CarNo. 14は、JAF国内競技車両規則1.12.3.3.1(最低重量)違反により、予選タイムを抹消した。
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SUPER FORMULA

第1戦もてぎノックアウトQ2結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/04) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosGrDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
11A岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'29.847--192.367
26B太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'29.946 0.099 0.099192.155
364B佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.067 0.220 0.121191.897
450A野村 勇斗San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'30.101 0.254 0.034191.825
565Aイゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.124 0.277 0.023191.776
612A小出 峻ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'30.188 0.341 0.064191.640
737Aサッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.198 0.351 0.010191.618
816B野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'30.205 0.358 0.007191.604
997Bロマン・スタネックナビクルBuzz MK SF23
ナビクルBuzz MK Racing
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.263 0.416 0.058191.480
105A牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.293 0.446 0.030191.417
1136B坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.378 0.531 0.085191.237
-*14B福住 仁嶺NTT docomo Business ROOKIE SF23
NTT docomo Business ROOKIE
TOYOTA TGR-D TRD 01F
失格---
  • CarNo. 14は、JAF国内競技車両規則1.12.3.3.1(最低重量)違反により、予選タイムを抹消した。
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SUPER FORMULA

第1戦もてぎノックアウトQ1結果

Aグループ

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/04) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
11岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'30.833--190.279
25牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.007 0.174 0.174189.915
312小出 峻ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'31.020 0.187 0.013189.888
465イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.026 0.193 0.006189.875
537サッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.160 0.327 0.134189.596
650野村 勇斗San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'31.365 0.532 0.205189.171
---- 以上Q2進出 ----
719ザック・オサリバンWECARS IMPUL with SDG SF23
TEAM IMPUL
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.407 0.574 0.042189.084
839大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.523 0.690 0.116188.844
98山下 健太KCMG Cayman SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.125 1.292 0.602187.610
1053チャーリー・ブルツTEAM GOH SF23
TEAM GOH
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'32.560 1.727 0.435186.729
114笹原 右京REALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'33.413 2.580 0.853185.023
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
-7小林 可夢偉KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'40.99510.162 7.582171.133

Bグループ

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/04) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
16太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.118--191.789
216野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'30.452 0.334 0.334191.080
314福住 仁嶺NTT docomo Business ROOKIE SF23
NTT docomo Business ROOKIE
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.463 0.345 0.011191.057
497ロマン・スタネックナビクルBuzz MK SF23
ナビクルBuzz MK Racing
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.474 0.356 0.011191.034
536坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.675 0.557 0.201190.610
664佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.697 0.579 0.022190.564
---- 以上Q2進出 ----
738阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.774 0.656 0.077190.403
83ルーク・ブラウニングREALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.892 0.774 0.118190.155
928小林 利徠斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.928 0.810 0.036190.080
109野中 誠太KCMG Elyse SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.928 0.810 0.000190.080
1110ジュジュHAZANA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDO Triple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'32.272 2.154 1.344187.311
1222松下 信治DELiGHTWORKS SF23
DELiGHTWORKS RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'33.982 3.864 1.710183.903
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
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SUPER FORMULA

第1戦、第2戦もてぎフリー走行 午前はイゴール・オオムラ・フラガ、午後は岩佐歩夢がトップタイムをマーク

 4月3日、全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)の開幕大会、第1、2戦のフリー走行がモビリティリゾートもてぎで行われ、午前はイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、午後は岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)がトップタイムをマークした。

 盛り上がりを見せるSFだが、今年は新たに2チームが加わり、24台のエントリーを集めた。当初参戦予定だったWRCチャンピオンのカッレ・ロバンペラが、持病が悪化したとしてエントリーを取りやめたのは残念だったが、新たに参戦する海外ドライバー、ルーク・ブラウニング(REALIZE Corporation KONDO SF23)、ロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK SF23)の参戦や、期待のルーキー・野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)、小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)のフル参戦など、話題には事欠かない。

フリー走行1回目

 春の暖かな陽気となった金曜日。午前10時15分から1時間30分にわたって行われたフリー走行1回目は、これまでの3強にNAKAJIMAレーシングも加わった8台がしのぎを削った。そして、そこに果敢に挑んだのが、ルーキーの野村だ。

 野村は、走行開始からトップタイムをマークするなど、積極的に周回を重ね、折り返し時点では、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、フラガ、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)と錚々たるメンバーに続いて6位につけた。

 この時点で、トップの太田のタイムは1分30秒750と、早くも昨年4月に行われたもてぎ大会第3戦のポールタイム1分31秒172(山下)を上回った。これは、オフの間に路面が全面改修されたことが要因で、各車軒並み好タイムをマークした。

 最後のアタックを終えての順位は、フラガ、岩佐、太田、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)、野尻、小出峻(ThreeBond SF23)となり、タイム更新ならなかった野村は11位だったもののルーキーのトップを守った。

フリー走行2回目

 午前同様に気温23度となった午後の走行は、牧野とブラウニングが1分30秒883と、まったくの同タイムをマークしてトップに並んで始まった。

 走行時間前半は、ロングランテストを行うチームも多く、タイムを上げるクルマは少なかったが、そのなかで大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)が、1分30秒673でトップに立つ。

 40分過ぎに、野尻、岩佐の無限コンビが揃ってトップタイムを更新。しかし、その後、野尻はエンジンが吹けなくなりスロー走行。これで走行は中断。

 20分近い中断の後、再開されると、岩佐がこのセッションのトップタイムとなる1分29秒972をマーク。修復を終えた野尻も1分29秒983で続いて、午後は無限の2台がやや抜き出た速さを見せた。

 走行の最後には、予選の組分けで10分ずつアタックの時間が設けられたが、大幅にタイムアップを果たすクルマは現れず。A組では、牧野、フェネストラズ、大湯、小出、B組では太田、坪井、佐藤らがタイムを上げたものの、1分30秒前半止まりだった。

 路面が全面改修されたことで、ニュータイヤが発熱しにくい状況が生まれているのか、思うようにアタックできずに苦労しているドライバーが多いようだ。明日は雨予報。新しい路面がウェットになったときに、どんな状況が生まれるのか。予選に注目だ。

 今大会は2レース制。明日4日は、午前9時30分から第1戦予選、午後2時45分から第1戦決勝(37周)が、5日は、午前10時10分から第1戦予選、午後2時45分から第1戦決勝(37周)で行われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
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SUPER FORMULA

第1戦、第2戦もてぎフリー走行2回目結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/03) Free Practice 2 Weather:Sunny Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosGrDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
11A岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'29.972--192.100
216B野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN AUTOBACS
Honda M-TEC HR-417E
1'29.983 0.011 0.011192.076
35A牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.184 0.212 0.201191.648
437Aサッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.201 0.229 0.017191.612
539A大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.221 0.249 0.020191.570
619Aザック・オサリバンWECARS IMPUL with SDG SF23
TEAM IMPUL
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.231 0.259 0.010191.548
76B太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.297 0.325 0.066191.408
864B佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.311 0.339 0.014191.379
93Bルーク・ブラウニングREALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.385 0.413 0.074191.222
1014B福住 仁嶺NTT docomo Business ROOKIE SF23
NTT docomo Business ROOKIE
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.389 0.417 0.004191.214
1136B坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM'S
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.403 0.431 0.014191.184
1212A小出 峻ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'30.452 0.480 0.049191.080
137A小林 可夢偉KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.461 0.489 0.009191.061
148A山下 健太KCMG Cayman SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.611 0.639 0.150190.745
1553Aチャーリー・ブルツTEAM GOH SF23
TEAM GOH
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.677 0.705 0.066190.606
1665Aイゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.709 0.737 0.032190.539
1750A野村 勇斗San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'30.711 0.739 0.002190.535
1822B松下 信治DELiGHTWORKS SF23
DELiGHTWORKS RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.773 0.801 0.062190.405
1938B阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.871 0.899 0.098190.199
209B野中 誠太KCMG Elyse SF23
KCMG
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'30.881 0.909 0.010190.178
2197Bロマン・スタネックナビクルBuzz MK SF23
ナビクルBuzz MK Racing
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.061 1.089 0.180189.802
2228B小林 利徠斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.228 1.256 0.167189.455
234A笹原 右京REALIZE Corporation KONDO SF23
REALIZE KONDO RACING
TOYOTA TGR-D TRD 01F
1'31.323 1.351 0.095189.258
2410BジュジュHAZANA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDO Triple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'32.011 2.039 0.688187.843
  • グループは第1戦における組み分けです。
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