第4戦、第5戦ポールポジション 新原光太郎(B-MAX RACING TEAM)
「僕は今回、木曜日から走り出したんですが、木曜の朝一の走行がレインコンディションで、かなりヘビーウェットだったんです。そこで攻めた結果ではあるんですが、クラッシュしてしまいました。クラッシュの仕方が良くなかったのか、マシンは結構ひどい状態だったんですが、そこを木曜日、金曜日の午前中までかかって、メカニックさんたちが修理してくださって、完璧な状態に仕上げてくださったので、それは本当に感謝しかないです。それをポールという、まずは結果につなげられて良かったのかなと思っています」
「ただやっぱり、決勝がレース結果になるので、そこで気を抜かずに、メカニックさんたちの頑張りを結果につなげたいなと思っています」
「(車への影響は?)本当に全く影響なくて、本当に。金曜の午後だけ走ったんですが、そこでも後半は雨になってしまったので、実は30分、1時間弱ぐらいしか走れていない状況で、テストできていない分トラブルもやっぱり出がちだとは思うんですけど、そこも全くトラブルが出ない状態にしてくださったのは、メカニックさんたちのおかげだなと思っています。金曜日の午後にちょっとだけドライで走れたので、そこは本当に良かったなって、風がこちらにまだ向いてて良かったなって思います」
「決勝はあまりロングのテストはできてないんですけど、周りも金曜日の午前中と金曜日の午後少ししかドライコンディションは走れてないので、あんまり変わらない状況だと思います。そこは自分の技術と気持ちで乗り切れたらなと思います。コースで不安なところは全くないんですが、やっぱりライツとF4ではコースのフィーリングも違うというか、速度域が違いすぎて、初めてに近いような景色です」
「今回が2大会目ということもあって、ライツの車にもだんだん慣れてきたのも、結果に繋げられて良かったです。体力的にはオートポリスと鈴鹿がかなりしんどいので、ここさえ乗り切れば大丈夫なのかな、とは思います。12月のオフィシャルテストの時に、少しハンドルが重いなっていう風に感じて、そこでトレーニングを今までよりも本腰を入れてやったのが良かったですね。決勝は3連勝目指して頑張ります」
第4戦予選2位、第5戦予選3位 エヴァン・ジルテール(B-MAX RACING TEAM)
「もうあと数周走りたかった。正直に言って予選には100%満足していません。昨日は良い1日で、ドライタイヤで良いラップタイムを出すことができました。今日はスーパーフォーミュラのラバーの影響で車のバランスが変わり、グリップも落ちてしまって、少し難しかったです。路面はドライでしたが、コンディションは完全に変わってしまいました。昨日とは全く違います。少し驚きました」
「Q1では良いラップタイムは出せませんでしたが、チームメイトとポールポジション争いをしました。しかし、Q2は車のバランスの面でかなり難しかったです。ですから、これを分析して、今日の午後のレースに向けて改善する必要があります。そして、今日の午後に何か良い結果が出せることを願っています。良い点もいくつかあります」
「午後のレースは2番グリッドからのスタートなので、良いスタートを切る必要があります。できればターン1でリードを奪って、レースをコントロールしたいです。昨日のロングランは調子が良かったし、パフォーマンスも良かったので、良いスタートを切ってリードを奪い、勝利でポイントを獲得することに集中したいと思っています」
第4戦予選4位、第5戦予選2位 三井優介(DELiGHTWORKS RACING)
「(第4戦の公式予選は)第2ヘアピンでロックアップして しまって、そこで制動距離が伸びて少しオーバーランしてしまったところが敗因かなと思います。どっちも正直2番は行けただろうと思ってます。ただトップは見えていませんでした。正直あそこまでタイム出るとは思ってなかったというか、今現在の僕にはそのポテンシャルがなかったので、そこはしっかりデータを見ていきたいなって思います」
「今週もフリー走行を通して確実に成長してて、僕としては予選に向けていい車を作れたと思ってました。でも実際にトップタイムはもっと上だったので、そこは想定外っていうか。今後トップタイムを獲得するためにも、フリー走行の組み立て方に関してもっと何か必要なのかなとは思ってます」
「昨日よりタイムは上がってますし、SFのラバーも考慮して、ドライビングのセットもできてたので、やりきったところはあると思います」
「今年の僕の武器はスタートだと思うので、(グリッドは)4番手と2番手ですけど、どっちも決まればトップ狙えると思います。スタートに集中して、しっかり決めて頑張りたいと思います」
第4戦予選3位、第5戦予選6位 佐藤凛太郎(B-MAX ENGINEERING)
「まずは3番手と、自分のライツの結果で一番良い予選の結果なので、そこは嬉しく思いつつ、同じチームのチームメイトに遅れているところもあったので。もともとQ1は自分がミスをしちゃって、第2ヘアピンで、それまでのタイムを更新でききれなかったところもあったし、ちょっと大変でしたけど、まずは3位を嬉しく思いつつ、レースに行けて、改善しなきゃいけないところを出して、戦っていけたらいいなと思っています」
「(2本目の予選は)結構、コンディションも変わってきたのか、気温も暑くなって、路面運動も上がってきて、車のバランスがちょっと上手く合わなくなってしまって。もともとQ1から合わせには行ってたんですけど、ちょっと足りなかった部分もあって、Q2は思うようにタイムを上げることができなかったです」
「決勝はやりきるしかないんで、ベストを尽くしていい結果を。メカさん達も頑張ってくれたんで、結果で返せたらいいなと思っています。(上位陣はみんなB-MAXだが)チームメイトなんでぶつからないで、楽しいレースができたらいいなと思っています」
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦、第5戦の公式予選が、4月25日、オートポリスで行われ、新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING)が、両レースともにポールポジションを獲得した。
マスタークラスは、第4戦はDRAGON(B-MAX ENGINEERING 324)が、第5戦は清水康弘(ART TASTE RACING 324)がクラスポールを奪った。
今季は3月開幕、9月閉幕と、7月を除いて毎月開催となるシリーズは、オートポリスで2大会目を迎えた。当初エントリーからトムス38号車の鈴木斗輝哉が、三浦柚貴(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)に変更された。三浦は今季フォーミュラ・リージョナルをメインに戦うトムス期待の若手の一人だ。
富士スピードウェイで行われた開幕大会では、三井優介(DELiGHTWORKS)が初優勝を飾り、その勢いで2勝を挙げた。残る1勝は、単身訪日して参戦するエヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)。そして、ルーキーながらポールを奪うなど速さを見せた梅垣清(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)。開幕大会で表彰台に上がったのはこの三人のみだった。
今大会では新たな勝者が出るのか。スーパーフォーミュラと併催となり、多くのファン、関係者が見守るなか予選が行われた。
第4戦公式予選
午前11時25分から行われた予選は、曇り空が好天となったタイミングで行われた。
第3レース(第6戦)のグリッドにも影響する大事な第1レース(第4戦)の予選で速さを見せたのは、開幕大会では悔しい結果に終わった新原。計測3周目で1分37秒280をマークし、チームメイトであるエヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)と佐藤凜太郎(B-MAX ENGINEERING 324)を退けた。
開幕大会2勝の三井は、ウォームアップが1周多かったのか、タイムを伸ばせず、佐藤と同タイムながら4位。B-Max勢が得意のオートポリスで1〜3位を独占した。
マスタークラスは、僅差の争いとなったが、DRAGONが三つ巴の戦いを制して、今季初のクラスポールの座を射止めた。
第5戦公式予選
10分間のインターバルを挟んで行われた第5戦予選でも、新原の好調さは続き、唯一1分36秒台に入れて、第4戦に続くポールを奪取した。2位に食い込んだ三井との差は0.4秒という断トツの速さだった。3位はジルテール、4位には梅垣清(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)が入った。
新原は、木曜日の雨の練習走行でクラッシュ。マシンは大きなダメージを負ったが、メカニックが徹夜で完璧に修復。金曜日の走行にようやく間に合うという試練を乗り越えての結果だけに「チームのおかげです」と喜びと感謝のダブルポールとなった。
マスタークラスは、清水が2周連続アタックの1周目に、1分40秒057を叩き出して今季初クラスポール。KEN ALEX(BUZZ RACING)は1周クールダウンラップを挟んで最後に逆転を狙ったが、届かなかった。
第4戦の決勝は、本日、午後4時から21周で、第5、6戦の決勝は、明日の午前8時40分、午後0時15分から、それぞれ14周で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
九州大会オートポリス -RIJ- (2026/04/25) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 5 オートポリス 4.674km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 50 新原 光太郎 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 1'36.889 - - 173.667
2 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'37.294 0.405 0.405 172.944
3 1 エヴァン・ジルテール ART Grand Prix with B-MAX B-MAX RACING TEAM 1'37.487 0.598 0.193 172.601
4 35 梅垣 清 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'37.543 0.654 0.056 172.502
5 38 三浦 柚貴 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'37.673 0.784 0.130 172.273
6 26 佐藤 凛太郎 B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 1'37.756 0.867 0.083 172.127
7 36 オスカー・ブルツ PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'37.825 0.936 0.069 172.005
8 60 熊谷 憲太 LMcorsa OTG 320 LM corsa 1'37.883 0.994 0.058 171.903
9 2 卜部 和久 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'37.917 1.028 0.034 171.844
10 37 アクシャイ・ボーラ PONOS Racing TOM'S SFL TOM'S 1'38.023 1.134 0.106 171.658
11 8 M 1 清水 康弘 ART TASTE RACING 324 ART TASTE RACING 1'40.057 3.168 2.034 168.168
12 6 M 2 ケン・アレックス BUZZ RACING Buzz Racing 1'40.923 4.034 0.866 166.725
13 30 M 3 DRAGON B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 1'41.407 4.518 0.484 165.929
---- 以上基準タイム(110% - 1'46.945)予選通過 ----
九州大会オートポリス -RIJ- (2026/04/25) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 オートポリス 4.674km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 50 新原 光太郎 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 1'37.280 - - 172.969
2 1 エヴァン・ジルテール ART Grand Prix with B-MAX B-MAX RACING TEAM 1'37.554 0.274 0.274 172.483
3 26 佐藤 凛太郎 B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 1'37.609 0.329 0.055 172.386
4 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'37.609 0.329 0.000 172.386
5 36 オスカー・ブルツ PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'37.970 0.690 0.361 171.751
6 35 梅垣 清 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'38.150 0.870 0.180 171.436
7 38 三浦 柚貴 モビリティ中京TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'38.489 1.209 0.339 170.845
8 37 アクシャイ・ボーラ PONOS Racing TOM'S SFL TOM'S 1'38.773 1.493 0.284 170.354
9 60 熊谷 憲太 LMcorsa OTG 320 LM corsa 1'38.990 1.710 0.217 169.981
10 2 卜部 和久 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'39.204 1.924 0.214 169.614
11 30 M 1 DRAGON B-MAX ENGINEERING 324 B-MAX ENGINEERING 1'40.561 3.281 1.357 167.325
12 8 M 2 清水 康弘 ART TASTE RACING 324 ART TASTE RACING 1'40.795 3.515 0.234 166.937
13 6 M 3 ケン・アレックス BUZZ RACING Buzz Racing 1'41.430 4.150 0.635 165.892
---- 以上基準タイム(110% - 1'47.229)予選通過 ----
2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦九州大会のフリー走行が4月25日、大分県日田市のオートポリスで行われ、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)が1分26秒784でトップタイムだった。
前日の雨の影響でウェット宣言が出される中、フリー走行は午前9時15分にコースオープン。全車での走行が80分間、それに続いて予選グループ別の走行が各10分間で行われた。開始時の気温は15℃、路面温度は19℃だ。
何人かのドライバーはウェットタイヤで走り出したが、第1ヘアピンの先、8コーナーでジュジュ(HAZANA ANDO Triple Tree SF23)がスピンしたため、開始5分で赤旗中断に。車両改修ののち9時25分に走行再開となる。再開後は全車ドライタイヤだ。
まずは岩佐が5周目に1分31秒945を記録してトップに。チームメイトの野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)が1分34秒832でこれに続く。3番手はルーク・ブラウニング(REALIZE Corporation KONDO SF23 )で1分36秒962だ。
路面は次第に乾いてきており、ほぼドライコンディションとなっている。
6周目にはいると野尻が1分31秒207、岩佐も1分31秒306までタイムを縮めるが、ここでロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK SF23)が同じ周で1分31秒067で2台を上回った。
さらに笹原右京(REALIZE Corporation KONDO SF23)が1分29秒736でトップに立つと、チャーリー・ブルツ(TEAM GOH SF23)が5周目に1分29秒858、6周目には1分29秒661までタイムを縮めて笹原を上回った。
さらにスタネックも8周目に1分29秒733を記録して2番手に浮上。サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)が1分29秒983で4番手に続く。
開始から30分が経過すると、各車のペースはさらに上がり、野尻が10周目に1分29秒054、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)も5周目に1分20秒073までタイムを縮める。
そして開始から33分が経過したところで野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)が10周目に1分28秒493と、この日最初の1分28秒台を記録してトップに躍り出た。笹原も1分29秒099を9周目に記録して4番手につけ、岩佐が1分29秒344で5番手。
さらに開始から40分で牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23 )が1分28秒217でトップに。牧野は開始からピットに止まっている時間が長く、ここまで4周しか走行していない。続いて阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 )も7周目に1分28秒907
で3番手に続く。
開始から45分が経過すると、他のドライバーも次々に1分28秒台に突入し、岩佐が14周目に1分28秒530、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)は1分28秒388を7周目に、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)は1分28秒260を10周目に記録してきた。
この時点の順位はトップが牧野、2番手にフラガが続いて坪井が3番手。以下、野村、岩佐、オサリバン、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE SF23)、阪口、野尻と続いて大湯が10番手だ。
そして開始から間も無く1時間が経過しようというところで岩佐が18周目に1分27秒642を記録してトップに浮上する。
しかしその直後、スタネックが1コーナーでスピンアウト、そのままグラベルに捕まってしまったため、この日2回目の赤旗が出され、セッションは中断となった。
走行は午前10時24分に再開。すかさず野尻が1分27秒744を23周目に記録して2番手に。これを太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23 )が16周目に1分27秒743を記録して上回った。牧野も7周目に1分27秒746までタイムを縮めている。
この時点の順位は岩佐、太田、野尻、牧野とトップ4をホンダ勢が占め、5番手に小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)が1分28秒008で5番手に浮上したところでチェッカーフラッグが提示され、全24台が参加する80分間のフリー走行は終了した。
続いて午前10時45分からは予選Aグループ、午前11時からはBグループの予選を想定した走行が各10分間で行われた。
Aグループはまず野村が1分27秒075を記録すると、これを福住が1分26秒953で上回り、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 )も1分27秒019でそれに続き、野村は3番手という結果に。4番手には坪井が1分27秒260で続いた。
Bグループは岩佐が1分26秒784とAグループの福住を上回るタイムを叩き出してトップに立つ。大湯が1分27秒560で2番手、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)が1分27秒683で3番手。
しかし全ドライバーがアタックラップに入った周の14コーナーでスタネックがスピンしたため、この区間でイエローフラッグが提示されており、この影響を受けてペースを落とさざるを得なかったドライバーも何人かいたようだ。
この結果、両グループを通じた順位は岩佐歩夢がトップタイム、福住仁嶺が2番手、そして阪口晴南が3番手となった。
公式予選はこのあと午後2時15分よりノックアウト方式で行われる。今回は久々に予選Q3が復活し、ポールポジションを獲得したドライバーにはワンメイクタイヤを供給する横浜ゴムより賞金100万円が贈られることになっている。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2026/04/25) Free Practice 1 Weather:Sunny Course:Wet/Dry
2026 SUPER FORMULA Round 3 オートポリス 4.674km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 1 B 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'26.784 - - 193.888
2 14 A 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'26.953 0.169 0.169 193.511
3 38 A 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.019 0.235 0.066 193.365
4 50 A 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'27.075 0.291 0.056 193.240
5 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.260 0.476 0.185 192.831
6 39 B 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.560 0.776 0.300 192.170
7 16 A 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'27.635 0.851 0.075 192.005
8 64 A 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.665 0.881 0.030 191.940
9 37 B サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.683 0.899 0.018 191.900
10 8 A 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.708 0.924 0.025 191.846
11 19 B ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'27.739 0.955 0.031 191.778
12 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.743 0.959 0.004 191.769
13 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.746 0.962 0.003 191.763
14 65 B イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.900 1.116 0.154 191.427
15 28 A 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.008 1.224 0.108 191.192
16 *7 B 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.090 1.306 0.082 191.014
17 3 B ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.144 1.360 0.054 190.897
18 *53 A チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.148 1.364 0.004 190.888
19 4 A 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.314 1.530 0.166 190.529
20 9 B 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'28.331 1.547 0.017 190.493
21 22 A 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 1'28.428 1.644 0.097 190.284
22 97 B ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'29.323 2.539 0.895 188.377
23 10 B ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'29.561 2.777 0.238 187.876
24 12 B 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'41.425 14.641 11.864 165.900
CarNo. 7は、SF統一規則第26条19(アンセーフリリース)により、罰金5万円を科した。
CarNo. 53は、公式通知No. 16.1.6.4(ドライバーの遵守事項)違反により、罰金5万円を科した。
2026ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE第2戦「SUZUKA 5時間レース」は19日、三重県の鈴鹿サーキットで5時間の決勝を行い、ポールポジションからスタートした33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が優勝、開幕第2レースに続き2連勝を飾った。
決勝は正午ちょうどにフォーメーションラップが始まった。
総合優勝を争うST-Xクラスは、ポールポジションの33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が序盤からハイペースで後続をリード、レースの主導権を握る。
しかし33号車は中盤、ドライバー交代でピットインした際に、ピットレーン速度違反のペナルティーを科され3位まで交代。トップには31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小河諒/嵯峨宏紀)が、2位には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)が浮上した。
スピードにまさる33号車は89周目には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)をパスして2位に、105周目には31号車もパスしてトップに返り咲いた。
レースは33号車が139周目を周回中に5時間が経過してチェッカー、33号車が優勝を飾った。2位は終盤131周目に31号車をパスした23号車が、3位には31号車が入った。
ST-Zクラスは22号車KOKUSAI GROUP GT4 RS CS(呉良亮/久保凜太郎/北園将太/山野直也)が、ST-TCRクラスは100号車HITONOWA TTS CIVIC-TCR(山木陽介/中野信治/佐藤凛太郎/山西康司)が、ST-USAクラスは250号車BRP★HOJUST MUSTANG DHR(猪爪杏奈/大野尊久/奥村浩一/竹本優月輝)が、ST-Qクラスは271号車CIVIC TYPE R HRC Concept(大津弘樹/新原光太郎/辻本始温)が、ST-1クラスは47号車D'station Porsche 992(浜健二/星野辰也/田中哲也/樺木大河)が、ST-2クラスは95号車SPOONリジカラCIVIC(小松一臣/小出峻/三井優介)が、ST-3クラスは39号車エアバスターWinmax RC350 EXEDY(高橋裕史/伊藤鷹志/酒井仁/藤田真哉)が、ST-4クラスは884号車シェイドレーシングGR86(大崎達也/清水英志郎/山田真之亮)が優勝した。
第3戦は富士スピードウェイに舞台を移し、6月6日に24時間レースの決勝が行われる。
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 *33 ST-X 1 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 139 5:01'22.767 - -
2 23 ST-X 2 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 139 5:01'54.941 32.174 32.174
3 31 ST-X 3 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 139 5:02'02.201 39.434 7.260
4 *777 ST-X 4 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 139 5:02'07.060 44.293 4.859
5 47 ST-1 1 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 132 5:02'01.528 7Laps 7Laps
6 *2 ST-1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 131 5:01'49.188 8Laps 1Lap
7 22 ST-Z 1 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 131 5:02'38.440 8Laps 49.252
8 25 ST-Z 2 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 131 5:02'38.682 8Laps 0.242
9 34 ST-Z 3 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 131 5:03'13.053 8Laps 34.371
10 885 ST-Z 4 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 130 5:01'36.167 9Laps 1Lap
11 338 ST-Z 5 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 130 5:01'36.657 9Laps 0.490
12 20 ST-Z 6 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 130 5:01'53.585 9Laps 16.928
13 5 ST-Z 7 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 130 5:03'32.693 9Laps 1'39.108
14 8 ST-Z 8 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 129 5:01'41.596 10Laps 1Lap
15 77 ST-Z 9 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 129 5:01'56.344 10Laps 14.748
16 271 ST-Q 1 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 128 5:02'23.531 11Laps 1Lap
17 *15 ST-Z 10 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 127 5:01'52.432 12Laps 1Lap
18 52 ST-Z 11 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 126 5:02'05.715 13Laps 1Lap
19 38 ST-Z 12 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 125 5:02'16.026 14Laps 1Lap
20 95 ST-2 1 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 125 5:02'23.670 14Laps 7.644
21 *12 ST-Q 2 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 125 5:03'09.289 14Laps 45.619
22 13 ST-2 2 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 125 5:03'17.201 14Laps 7.912
23 72 ST-2 3 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 124 5:01'35.967 15Laps 1Lap
24 104 ST-Q 3 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 123 5:02'51.423 16Laps 1Lap
25 6 ST-2 4 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 123 5:03'30.751 16Laps 39.328
26 884 ST-4 1 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 123 5:03'39.920 16Laps 9.169
27 3 ST-4 2 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 123 5:03'41.207 16Laps 1.287
28 7 ST-2 5 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 122 5:01'32.156 17Laps 1Lap
29 *39 ST-3 1 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 122 5:01'46.243 17Laps 14.087
30 *41 ST-4 3 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 122 5:02'00.698 17Laps 14.455
31 100 ST-TCR 1 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 122 5:03'10.668 17Laps 1'09.970
32 36 ST-2 6 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 122 5:03'19.963 17Laps 9.295
33 66 ST-4 4 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 122 5:03'51.201 17Laps 31.238
34 37 ST-4 5 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 121 5:02'41.991 18Laps 1Lap
35 216 ST-4 6 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 120 5:03'08.788 19Laps 1Lap
36 *86 ST-4 7 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 119 5:01'38.805 20Laps 1Lap
37 18 ST-4 8 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 119 5:01'47.461 20Laps 8.656
38 *21 ST-3 2 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 118 5:01'34.119 21Laps 1Lap
39 *60 ST-4 9 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 117 5:03'22.506 22Laps 1Lap
40 97 ST-TCR 2 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 113 5:03'39.914 26Laps 4Laps
41 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 110 5:03'03.611 29Laps 3Laps
42 61 ST-Q 4 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 104 5:02'49.704 35Laps 6Laps
43 225 ST-2 7 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS 100 5:02'20.341 39Laps 4Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 19 ST-TCR - 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 111 4:24'21.037 28Laps -11Laps
- 743 ST-2 - 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 102 4:07'26.858 37Laps 9Laps
- *430 ST-TCR - 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 64 2:28'08.531 75Laps 38Laps
- 290 ST-4 - 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 32 4:42'28.629 107Laps 32Laps
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 *33 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 139 5:01'22.767 - -
2 23 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 139 5:01'54.941 32.174 32.174
3 31 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 139 5:02'02.201 39.434 7.260
4 *777 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 139 5:02'07.060 44.293 4.859
---- 以上規定周回数(70% - 97 Laps)完走 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 22 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 131 5:02'38.440 - -
2 25 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 131 5:02'38.682 0.242 0.242
3 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 131 5:03'13.053 34.613 34.371
4 885 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 130 5:01'36.167 1Lap 1Lap
5 338 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 130 5:01'36.657 1Lap 0.490
6 20 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 130 5:01'53.585 1Lap 16.928
7 5 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 130 5:03'32.693 1Lap 1'39.108
8 8 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 129 5:01'41.596 2Laps 1Lap
9 77 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 129 5:01'56.344 2Laps 14.748
10 *15 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 127 5:01'52.432 4Laps 2Laps
11 52 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 126 5:02'05.715 5Laps 1Lap
12 38 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 125 5:02'16.026 6Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 91 Laps)完走 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 100 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 122 5:03'10.668 - -
2 97 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 113 5:03'39.914 9Laps 9Laps
---- 以上規定周回数(70% - 85 Laps)完走 ----
- 19 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 111 4:24'21.037 11Laps 2Laps
- *430 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 64 2:28'08.531 58Laps 47Laps
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 250 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 110 5:03'03.611 - -
---- 以上規定周回数(70% - 77 Laps)完走 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 271 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 128 5:02'23.531 - -
2 *12 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 125 5:03'09.289 3Laps 3Laps
3 104 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 123 5:02'51.423 5Laps 2Laps
4 61 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 104 5:02'49.704 24Laps 19Laps
---- 以上規定周回数(70% - 89 Laps)完走 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 47 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 132 5:02'01.528 - -
2 *2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 131 5:01'49.188 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 92 Laps)完走 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 95 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 125 5:02'23.670 - -
2 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 125 5:03'17.201 53.531 53.531
3 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 124 5:01'35.967 1Lap 1Lap
4 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 123 5:03'30.751 2Laps 1Lap
5 7 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 122 5:01'32.156 3Laps 1Lap
6 36 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 122 5:03'19.963 3Laps 1'47.807
7 225 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS 100 5:02'20.341 25Laps 22Laps
---- 以上規定周回数(70% - 87 Laps)完走 ----
- 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 102 4:07'26.858 23Laps -2Laps
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 *39 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 122 5:01'46.243 - -
2 *21 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 118 5:01'34.119 4Laps 4Laps
---- 以上規定周回数(70% - 85 Laps)完走 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 884 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 123 5:03'39.920 - -
2 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 123 5:03'41.207 1.287 1.287
3 *41 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 122 5:02'00.698 1Lap 1Lap
4 66 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 122 5:03'51.201 1Lap 1'50.503
5 37 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 121 5:02'41.991 2Laps 1Lap
6 216 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 120 5:03'08.788 3Laps 1Lap
7 *86 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 119 5:01'38.805 4Laps 1Lap
8 18 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 119 5:01'47.461 4Laps 8.656
9 *60 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 117 5:03'22.506 6Laps 2Laps
---- 以上規定周回数(70% - 86 Laps)完走 ----
- 290 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 32 4:42'28.629 91Laps 85Laps
CarNo.33は、スーパー耐久シリーズ2026 ポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.777は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則 第22条<附則1>2.(FCY中のピットイン)ペナルティストップ60秒
CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第22条<附則1>1.(FCY運用中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.15は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.12は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(8)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.39は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.41は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.86は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第16条(11)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.21は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第16条(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.430は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.430は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第10条(4)<附則3>14.(コース上の停止)により、ドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアにより未消化。
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 33 ST-X 1 ジンズー・スン 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 2'00.499 4'03.476 - -
2 777 ST-X 2 星野 敏 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 2'01.586 4'04.835 1.359 1.359
3 23 ST-X 3 DAISUKE 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 2'01.208 4'05.433 1.957 0.598
4 31 ST-X 4 永井 宏明 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 2'02.427 4'06.292 2.816 0.859
5 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 2'05.970 4'13.497 10.021 7.205
6 47 ST-1 2 浜 健二 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 2'08.293 4'17.101 13.625 3.604
7 52 ST-Z 1 松井 宏太 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 2'08.905 4'19.772 16.296 2.671
8 20 ST-Z 2 松本 貴志 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 2'09.795 4'21.617 18.141 1.845
9 338 ST-Z 3 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 2'09.984 4'21.873 18.397 0.256
10 22 ST-Z 4 呉 良亮 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 2'10.803 4'21.980 18.504 0.107
11 885 ST-Z 5 水野 大 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 2'10.752 4'22.259 18.783 0.279
12 34 ST-Z 6 加納 政樹 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 2'10.722 4'22.260 18.784 0.001
13 271 ST-Q 1 大津 弘樹 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 2'11.169 4'22.316 18.840 0.056
14 5 ST-Z 7 下垣 和也 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 2'10.639 4'23.406 19.930 1.090
15 77 ST-Z 8 ヤマタツ 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 2'11.357 4'23.770 20.294 0.364
16 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 2'11.299 4'24.714 21.238 0.944
17 8 ST-Z 9 田中 優暉 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 2'11.088 4'25.419 21.943 0.705
18 19 ST-TCR 2 近藤 説秀 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 2'12.368 4'27.207 23.731 1.788
19 38 ST-Z 10 チャン クワン ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 2'11.787 4'27.802 24.326 0.595
20 15 ST-Z 11 長島 正明 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 2'13.630 4'28.075 24.599 0.273
21 100 ST-TCR 3 山木 陽介 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.265 2'11.324 4'29.589 26.113 1.514
22 95 ST-2 1 小松 一臣 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 2'15.310 4'31.597 28.121 2.008
23 72 ST-2 2 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 2'16.112 4'32.254 28.778 0.657
24 743 ST-2 3 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 2'15.745 4'32.332 28.856 0.078
25 61 ST-Q 2 伊藤 和広 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 2'15.146 4'32.799 29.323 0.467
26 430 ST-TCR 4 西村 元希 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 2'15.817 4'32.806 29.330 0.007
27 12 ST-Q 3 川田 浩史 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 2'15.940 4'34.530 31.054 1.724
28 13 ST-2 4 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 2'16.896 4'35.504 32.028 0.974
29 36 ST-2 5 土肥 潤 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 2'17.723 4'36.819 33.343 1.315
30 104 ST-Q 4 田所 元 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 2'17.455 4'37.206 33.730 0.387
31 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 2'18.692 4'37.433 33.957 0.227
32 6 ST-2 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 2'17.538 4'37.481 34.005 0.048
33 39 ST-3 1 高橋 裕史 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 2'19.275 4'40.379 36.903 2.898
34 884 ST-4 1 大崎 達也 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 2'19.758 4'40.956 37.480 0.577
35 3 ST-4 2 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 2'20.437 4'41.919 38.443 0.963
36 41 ST-4 3 島 拓海 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 2'20.437 4'42.072 38.596 0.153
37 66 ST-4 4 猪股 京介 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 2'20.894 4'42.126 38.650 0.054
38 37 ST-4 5 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 2'20.215 4'44.230 40.754 2.104
39 60 ST-4 6 塩谷 烈州 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 2'21.430 4'44.495 41.019 0.265
40 86 ST-4 7 今井 慎吾 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 2'21.816 4'45.298 41.822 0.803
41 216 ST-4 8 ISHIKEN 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 2'22.593 4'45.905 42.429 0.607
42 18 ST-4 9 三上 和美 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 2'24.155 4'48.934 45.458 3.029
43 290 ST-4 10 西村 和則 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 2'23.832 4'49.053 45.577 0.119
44 21 ST-3 2 鈴木 建自 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 2'24.954 4'49.622 46.146 0.569
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 ST-2 - 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 2'18.455 4'59.264 55.788 9.642
- 225 ST-2 - 富下 李央菜 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time no time - - -
- *25 ST-Z - 大塚 隆一郎 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE - - - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 33 ジンズー・スン 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 2'00.499 4'03.476 - -
2 777 星野 敏 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 2'01.586 4'04.835 1.359 1.359
3 23 DAISUKE 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 2'01.208 4'05.433 1.957 0.598
4 31 永井 宏明 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 2'02.427 4'06.292 2.816 0.859
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 52 松井 宏太 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 2'08.905 4'19.772 - -
2 20 松本 貴志 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 2'09.795 4'21.617 1.845 1.845
3 338 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 2'09.984 4'21.873 2.101 0.256
4 22 呉 良亮 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 2'10.803 4'21.980 2.208 0.107
5 885 水野 大 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 2'10.752 4'22.259 2.487 0.279
6 34 加納 政樹 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 2'10.722 4'22.260 2.488 0.001
7 5 下垣 和也 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 2'10.639 4'23.406 3.634 1.146
8 77 ヤマタツ 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 2'11.357 4'23.770 3.998 0.364
9 8 田中 優暉 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 2'11.088 4'25.419 5.647 1.649
10 38 チャン クワン ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 2'11.787 4'27.802 8.030 2.383
11 15 長島 正明 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 2'13.630 4'28.075 8.303 0.273
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- *25 大塚 隆一郎 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE - - - - -
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 97 遠藤 光博 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 2'11.299 4'24.714 - -
2 19 近藤 説秀 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 2'12.368 4'27.207 2.493 2.493
3 100 山木 陽介 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.265 2'11.324 4'29.589 4.875 2.382
4 430 西村 元希 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 2'15.817 4'32.806 8.092 3.217
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 250 猪爪 杏奈 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 2'18.692 4'37.433 - -
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 271 大津 弘樹 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 2'11.169 4'22.316 - -
2 61 伊藤 和広 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 2'15.146 4'32.799 10.483 10.483
3 12 川田 浩史 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 2'15.940 4'34.530 12.214 1.731
4 104 田所 元 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 2'17.455 4'37.206 14.890 2.676
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 2'05.970 4'13.497 - -
2 47 浜 健二 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 2'08.293 4'17.101 3.604 3.604
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 95 小松 一臣 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 2'15.310 4'31.597 - -
2 72 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 2'16.112 4'32.254 0.657 0.657
3 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 2'15.745 4'32.332 0.735 0.078
4 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 2'16.896 4'35.504 3.907 3.172
5 36 土肥 潤 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 2'17.723 4'36.819 5.222 1.315
6 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 2'17.538 4'37.481 5.884 0.662
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 2'18.455 4'59.264 27.667 21.783
- 225 富下 李央菜 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 39 高橋 裕史 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 2'19.275 4'40.379 - -
2 21 鈴木 建自 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 2'24.954 4'49.622 9.243 9.243
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 884 大崎 達也 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 2'19.758 4'40.956 - -
2 3 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 2'20.437 4'41.919 0.963 0.963
3 41 島 拓海 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 2'20.437 4'42.072 1.116 0.153
4 66 猪股 京介 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 2'20.894 4'42.126 1.170 0.054
5 37 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 2'20.215 4'44.230 3.274 2.104
6 60 塩谷 烈州 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 2'21.430 4'44.495 3.539 0.265
7 86 今井 慎吾 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 2'21.816 4'45.298 4.342 0.803
8 216 ISHIKEN 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 2'22.593 4'45.905 4.949 0.607
9 18 三上 和美 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 2'24.155 4'48.934 7.978 3.029
10 290 西村 和則 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 2'23.832 4'49.053 8.097 0.119
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
CarNo. 25は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則・技術規則第5章第1条(3)(最低地上高)違反により、全タイムを抹消した。
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 33 ST-X 1 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'00.499 - - 173.489
2 23 ST-X 2 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'01.208 0.709 0.709 172.474
3 777 ST-X 3 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'01.586 1.087 0.378 171.938
4 31 ST-X 4 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'02.427 1.928 0.841 170.756
5 2 ST-1 1 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'05.970 5.471 3.543 165.954
6 47 ST-1 2 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.293 7.794 2.323 162.949
7 52 ST-Z 1 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'08.905 8.406 0.612 162.175
8 20 ST-Z 2 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.795 9.296 0.890 161.064
9 25 ST-Z 3 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'09.822 9.323 0.027 161.030
10 338 ST-Z 4 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'09.984 9.485 0.162 160.829
11 5 ST-Z 5 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'10.639 10.140 0.655 160.023
12 34 ST-Z 6 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.722 10.223 0.083 159.921
13 885 ST-Z 7 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'10.752 10.253 0.030 159.884
14 22 ST-Z 8 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'10.803 10.304 0.051 159.822
15 8 ST-Z 9 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.088 10.589 0.285 159.475
16 271 ST-Q 1 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.169 10.670 0.081 159.376
17 97 ST-TCR 1 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'11.299 10.800 0.130 159.218
18 100 ST-TCR 2 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'11.324 10.825 0.025 159.188
19 77 ST-Z 10 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'11.357 10.858 0.033 159.148
20 38 ST-Z 11 ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'11.787 11.288 0.430 158.629
21 19 ST-TCR 3 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'12.368 11.869 0.581 157.932
22 15 ST-Z 12 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'13.630 13.131 1.262 156.441
23 61 ST-Q 2 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'15.146 14.647 1.516 154.686
24 95 ST-2 1 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'15.310 14.811 0.164 154.499
25 743 ST-2 2 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'15.745 15.246 0.435 154.003
26 430 ST-TCR 4 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'15.817 15.318 0.072 153.922
27 12 ST-Q 3 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'15.940 15.441 0.123 153.783
28 72 ST-2 3 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.112 15.613 0.172 153.588
29 13 ST-2 4 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'16.896 16.397 0.784 152.709
30 104 ST-Q 4 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'17.455 16.956 0.559 152.088
31 6 ST-2 5 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'17.538 17.039 0.083 151.996
32 36 ST-2 6 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'17.723 17.224 0.185 151.792
33 7 ST-2 7 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'18.455 17.956 0.732 150.989
34 250 ST-USA 1 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.692 18.193 0.237 150.731
35 39 ST-3 1 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.275 18.776 0.583 150.100
36 884 ST-4 1 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'19.758 19.259 0.483 149.581
37 37 ST-4 2 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'20.215 19.716 0.457 149.094
38 3 ST-4 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'20.437 19.938 0.222 148.858
39 41 ST-4 4 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'20.437 19.938 0.000 148.858
40 66 ST-4 5 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'20.894 20.395 0.457 148.375
41 60 ST-4 6 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'21.430 20.931 0.536 147.813
42 86 ST-4 7 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'21.816 21.317 0.386 147.411
43 216 ST-4 8 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.593 22.094 0.777 146.607
44 290 ST-4 9 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'23.832 23.333 1.239 145.345
45 18 ST-4 10 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.155 23.656 0.323 145.019
46 21 ST-3 2 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.954 24.455 0.799 144.220
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 225 ST-2 - 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 33 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'00.499 - - 173.489
2 23 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'01.208 0.709 0.709 172.474
3 777 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'01.586 1.087 0.378 171.938
4 31 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'02.427 1.928 0.841 170.756
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 52 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'08.905 - - 162.175
2 20 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.795 0.890 0.890 161.064
3 25 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'09.822 0.917 0.027 161.030
4 338 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'09.984 1.079 0.162 160.829
5 5 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'10.639 1.734 0.655 160.023
6 34 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.722 1.817 0.083 159.921
7 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'10.752 1.847 0.030 159.884
8 22 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'10.803 1.898 0.051 159.822
9 8 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.088 2.183 0.285 159.475
10 77 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'11.357 2.452 0.269 159.148
11 38 ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'11.787 2.882 0.430 158.629
12 15 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'13.630 4.725 1.843 156.441
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 97 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'11.299 - - 159.218
2 100 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'11.324 0.025 0.025 159.188
3 19 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'12.368 1.069 1.044 157.932
4 430 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'15.817 4.518 3.449 153.922
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 250 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.692 - - 150.731
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 271 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.169 - - 159.376
2 61 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'15.146 3.977 3.977 154.686
3 12 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'15.940 4.771 0.794 153.783
4 104 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'17.455 6.286 1.515 152.088
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'05.970 - - 165.954
2 47 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.293 2.323 2.323 162.949
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 95 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'15.310 - - 154.499
2 743 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'15.745 0.435 0.435 154.003
3 72 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.112 0.802 0.367 153.588
4 13 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'16.896 1.586 0.784 152.709
5 6 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'17.538 2.228 0.642 151.996
6 36 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'17.723 2.413 0.185 151.792
7 7 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'18.455 3.145 0.732 150.989
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 225 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 39 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.275 - - 150.100
2 21 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.954 5.679 5.679 144.220
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 884 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'19.758 - - 149.581
2 37 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'20.215 0.457 0.457 149.094
3 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'20.437 0.679 0.222 148.858
4 41 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'20.437 0.679 0.000 148.858
5 66 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'20.894 1.136 0.457 148.375
6 60 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'21.430 1.672 0.536 147.813
7 86 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'21.816 2.058 0.386 147.411
8 216 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.593 2.835 0.777 146.607
9 290 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'23.832 4.074 1.239 145.345
10 18 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.155 4.397 0.323 145.019
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 33 ST-X 1 ジンズー・スン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 - - 169.993
2 777 ST-X 2 星野 敏 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 0.272 0.272 169.618
3 31 ST-X 3 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 0.888 0.616 168.774
4 23 ST-X 4 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 1.248 0.360 168.285
5 2 ST-1 1 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 4.550 3.302 163.928
6 47 ST-1 2 浜 健二 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 5.831 1.281 162.297
7 25 ST-Z 1 大塚 隆一郎 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.756 7.779 1.948 159.879
8 52 ST-Z 2 松井 宏太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 7.890 0.111 159.745
9 271 ST-Q 1 大津 弘樹 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 8.170 0.280 159.403
10 22 ST-Z 3 呉 良亮 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 8.200 0.030 159.366
11 885 ST-Z 4 水野 大 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 8.530 0.330 158.966
12 34 ST-Z 5 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 8.561 0.031 158.929
13 20 ST-Z 6 松本 貴志 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 8.845 0.284 158.587
14 338 ST-Z 7 前嶋 秀司 GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 8.912 0.067 158.506
15 77 ST-Z 8 ヤマタツ HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 9.436 0.524 157.879
16 5 ST-Z 9 下垣 和也 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 9.790 0.354 157.458
17 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 10.438 0.648 156.693
18 8 ST-Z 10 田中 優暉 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 11.354 0.916 155.625
19 15 ST-Z 11 長島 正明 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 11.468 0.114 155.493
20 19 ST-TCR 2 近藤 説秀 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 11.862 0.394 155.038
21 38 ST-Z 12 チャン クワン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 13.038 1.176 153.698
22 72 ST-2 1 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 13.165 0.127 153.554
23 95 ST-2 2 小松 一臣 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 13.310 0.145 153.391
24 743 ST-2 3 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 13.610 0.300 153.054
25 430 ST-TCR 3 西村 元希 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 14.012 0.402 152.605
26 61 ST-Q 2 伊藤 和広 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 14.676 0.664 151.869
27 100 ST-TCR 4 山木 陽介 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.267 15.290 0.614 151.194
28 12 ST-Q 3 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 15.613 0.323 150.842
29 13 ST-2 4 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 15.631 0.018 150.822
30 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 15.764 0.133 150.678
31 36 ST-2 5 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 16.119 0.355 150.293
32 104 ST-Q 4 田所 元 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 16.774 0.655 149.589
33 6 ST-2 6 冨桝 朋広 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 16.966 0.192 149.384
34 39 ST-3 1 高橋 裕史 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 18.127 1.161 148.155
35 884 ST-4 1 大崎 達也 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 18.221 0.094 148.056
36 66 ST-4 2 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 18.255 0.034 148.020
37 3 ST-4 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 18.505 0.250 147.759
38 41 ST-4 4 島 拓海 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 18.658 0.153 147.599
39 60 ST-4 5 塩谷 烈州 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 20.088 1.430 146.124
40 216 ST-4 6 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 20.335 0.247 145.872
41 86 ST-4 7 今井 慎吾 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 20.505 0.170 145.699
42 37 ST-4 8 ジョニー 小倉 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 21.038 0.533 145.160
43 21 ST-3 2 鈴木 建自 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 21.691 0.653 144.505
44 18 ST-4 9 三上 和美 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 21.802 0.111 144.394
45 290 ST-4 10 西村 和則 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 22.244 0.442 143.954
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 ST-2 - 後藤 比東至 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 37.832 15.588 130.000
- 225 ST-2 - 富下 李央菜 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 33 ジンズー・スン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 - - 169.993
2 777 星野 敏 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 0.272 0.272 169.618
3 31 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 0.888 0.616 168.774
4 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 1.248 0.360 168.285
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 25 大塚 隆一郎 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.756 - - 159.879
2 52 松井 宏太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 0.111 0.111 159.745
3 22 呉 良亮 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 0.421 0.310 159.366
4 885 水野 大 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 0.751 0.330 158.966
5 34 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 0.782 0.031 158.929
6 20 松本 貴志 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 1.066 0.284 158.587
7 338 前嶋 秀司 GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 1.133 0.067 158.506
8 77 ヤマタツ HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 1.657 0.524 157.879
9 5 下垣 和也 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 2.011 0.354 157.458
10 8 田中 優暉 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 3.575 1.564 155.625
11 15 長島 正明 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 3.689 0.114 155.493
12 38 チャン クワン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 5.259 1.570 153.698
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 - - 156.693
2 19 近藤 説秀 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 1.424 1.424 155.038
3 430 西村 元希 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 3.574 2.150 152.605
4 100 山木 陽介 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.267 4.852 1.278 151.194
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 250 猪爪 杏奈 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 - - 150.678
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 271 大津 弘樹 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 - - 159.403
2 61 伊藤 和広 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 6.506 6.506 151.869
3 12 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 7.443 0.937 150.842
4 104 田所 元 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 8.604 1.161 149.589
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 - - 163.928
2 47 浜 健二 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 1.281 1.281 162.297
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 72 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 - - 153.554
2 95 小松 一臣 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 0.145 0.145 153.391
3 743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 0.445 0.300 153.054
4 13 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 2.466 2.021 150.822
5 36 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 2.954 0.488 150.293
6 6 冨桝 朋広 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 3.801 0.847 149.384
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 後藤 比東至 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 24.667 20.866 130.000
- 225 富下 李央菜 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 39 高橋 裕史 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 - - 148.155
2 21 鈴木 建自 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 3.564 3.564 144.505
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 884 大崎 達也 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 - - 148.056
2 66 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 0.034 0.034 148.020
3 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 0.284 0.250 147.759
4 41 島 拓海 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 0.437 0.153 147.599
5 60 塩谷 烈州 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 1.867 1.430 146.124
6 216 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 2.114 0.247 145.872
7 86 今井 慎吾 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 2.284 0.170 145.699
8 37 ジョニー 小倉 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 2.817 0.533 145.160
9 18 三上 和美 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 3.581 0.764 144.394
10 290 西村 和則 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 4.023 0.442 143.954
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 23 ST-X 1 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'02.878 - - 170.130
2 777 ST-X 2 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'02.946 0.068 0.068 170.036
3 33 ST-X 3 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'03.033 0.155 0.087 169.915
4 31 ST-X 4 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.621 0.743 0.588 169.107
5 47 ST-1 1 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.081 5.203 4.460 163.220
6 2 ST-1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'09.524 6.646 1.443 161.400
7 20 ST-Z 1 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.923 7.045 0.399 160.905
8 34 ST-Z 2 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.711 7.833 0.788 159.935
9 52 ST-Z 3 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.785 7.907 0.074 159.844
10 25 ST-Z 4 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.793 7.915 0.008 159.834
11 885 ST-Z 5 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.045 8.167 0.252 159.528
12 338 ST-Z 6 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.194 8.316 0.149 159.346
13 5 ST-Z 7 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'11.226 8.348 0.032 159.307
14 22 ST-Z 8 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.816 8.938 0.590 158.594
15 8 ST-Z 9 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.862 8.984 0.046 158.538
16 271 ST-Q 1 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.862 8.984 0.000 158.538
17 15 ST-Z 10 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'11.979 9.101 0.117 158.398
18 38 ST-Z 11 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'12.407 9.529 0.428 157.886
19 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'12.840 9.962 0.433 157.371
20 77 ST-Z 12 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'13.224 10.346 0.384 156.918
21 100 ST-TCR 2 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'14.193 11.315 0.969 155.785
22 6 ST-2 1 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'16.894 14.016 2.701 152.711
23 95 ST-2 2 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.960 14.082 0.066 152.637
24 13 ST-2 3 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'17.319 14.441 0.359 152.238
25 7 ST-2 4 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'17.603 14.725 0.284 151.924
26 72 ST-2 5 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'18.314 15.436 0.711 151.143
27 430 ST-TCR 3 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'18.412 15.534 0.098 151.036
28 743 ST-2 6 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'18.696 15.818 0.284 150.727
29 19 ST-TCR 4 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'18.789 15.911 0.093 150.626
30 39 ST-3 1 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.257 16.379 0.468 150.120
31 61 ST-Q 2 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'19.677 16.799 0.420 149.668
32 104 ST-Q 3 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.873 16.995 0.196 149.458
33 3 ST-4 1 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'19.889 17.011 0.016 149.441
34 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'19.958 17.080 0.069 149.368
35 36 ST-2 7 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'20.164 17.286 0.206 149.148
36 12 ST-Q 4 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'20.185 17.307 0.021 149.126
37 884 ST-4 2 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'20.928 18.050 0.743 148.340
38 66 ST-4 3 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.201 18.323 0.273 148.053
39 37 ST-4 4 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'21.569 18.691 0.368 147.668
40 41 ST-4 5 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.589 18.711 0.020 147.647
41 86 ST-4 6 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'22.657 19.779 1.068 146.542
42 216 ST-4 7 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.975 20.097 0.318 146.216
43 21 ST-3 2 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.055 21.177 1.080 145.120
44 60 ST-4 8 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'24.187 21.309 0.132 144.987
45 290 ST-4 9 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'24.756 21.878 0.569 144.417
46 18 ST-4 10 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'25.083 22.205 0.327 144.091
- 225 ST-2 - 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 23 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'02.878 - - 170.130
2 777 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'02.946 0.068 0.068 170.036
3 33 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'03.033 0.155 0.087 169.915
4 31 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.621 0.743 0.588 169.107
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 20 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.923 - - 160.905
2 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.711 0.788 0.788 159.935
3 52 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.785 0.862 0.074 159.844
4 25 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.793 0.870 0.008 159.834
5 885 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.045 1.122 0.252 159.528
6 338 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.194 1.271 0.149 159.346
7 5 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'11.226 1.303 0.032 159.307
8 22 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.816 1.893 0.590 158.594
9 8 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.862 1.939 0.046 158.538
10 15 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'11.979 2.056 0.117 158.398
11 38 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'12.407 2.484 0.428 157.886
12 77 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'13.224 3.301 0.817 156.918
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'12.840 - - 157.371
2 100 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'14.193 1.353 1.353 155.785
3 430 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'18.412 5.572 4.219 151.036
4 19 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'18.789 5.949 0.377 150.626
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 250 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'19.958 - - 149.368
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 271 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.862 - - 158.538
2 61 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'19.677 7.815 7.815 149.668
3 104 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.873 8.011 0.196 149.458
4 12 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'20.185 8.323 0.312 149.126
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 47 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.081 - - 163.220
2 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'09.524 1.443 1.443 161.400
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'16.894 - - 152.711
2 95 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.960 0.066 0.066 152.637
3 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'17.319 0.425 0.359 152.238
4 7 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'17.603 0.709 0.284 151.924
5 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'18.314 1.420 0.711 151.143
6 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'18.696 1.802 0.382 150.727
7 36 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'20.164 3.270 1.468 149.148
- 225 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 39 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.257 - - 150.120
2 21 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.055 4.798 4.798 145.120
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'19.889 - - 149.441
2 884 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'20.928 1.039 1.039 148.340
3 66 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.201 1.312 0.273 148.053
4 37 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'21.569 1.680 0.368 147.668
5 41 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.589 1.700 0.020 147.647
6 86 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'22.657 2.768 1.068 146.542
7 216 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.975 3.086 0.318 146.216
8 60 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'24.187 4.298 1.212 144.987
9 290 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'24.756 4.867 0.569 144.417
10 18 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'25.083 5.194 0.327 144.091
優勝 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)
「嬉しいというよりひと安心という感じです。(オーバーテイクはどんな状況で?)ここで決めると思っていたのですが、イン側がちょっと甘かったので、スキを突いたって感じです。たぶん向こう(小林)はちょっと油断したのかな、と思います。(トップに立った後のペースは?)付いてはきていたので安心はできなくて、タイヤもきつかったのもあります。でも新品タイヤと同等かそれ以上で走れていました。(何年目の初優勝?)4年目ですね」
2位 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)
「ちょっと焦りがあったのでミスも多くて、ラインも小さくなった感じがあって、自分のペースで走れなかったのが影響しましたね。(ひとつ勝つと2位は悔しくなる?)そうですね、2位では悔しいですね。次のレースでやり返せるようにがんばります」
3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)
「自分はニュータイヤだったので、3、4周目までに差を詰めてタイヤの美味しい時期に並んで、というのが作戦としてあったのですが。馬の背で(前に)かぶせることができなくて滑ってしまって、そこが大きなミスでした。途中までは自分なりにはいいペースだったと思います。(ニュータイヤが正解だった?)そこはそうですね、あれで僕のミスがなければ、もっと(上位に)いけたかもしれないです、次こそはトップ争いをがんばります」
4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)
「昨日とくらべたら断然よくなって、タイムも一気に上がったのですが。とにかくスタートが壊滅的だったのと、馬の背で少しコースオフしたのと、それが大きく影響してしまって(前と)だいぶ離されてしまいました。ミスは減ったのですが、チャレンジしてミスした時の代償が大きくて、それを練習のうちからできていなかったのが課題です」
5位(ジェントルマンクラス優勝) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)
「昨日のレースはラップダウンにされてしまったので、今回はラップされないように少しでもタイムを上げてついて行こうと思いました。その点は達成できました」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2026年FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生選手権シリーズ第3戦が4月12日(日)にスポーツランドSUGOで開催され、2番手スタートの大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)が前日優勝の小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)を7周目にオーバーテイク、追いすがる小林を0.5秒差で振り切りキャリア初優勝を飾った。
前日の第2戦同様S-FJのみのレースとなった決勝は午後2時20分フォーメーションラップ開始。午前に予定されていた予選は、風速20メートル近い風で飛来物などが危険なコンディションということで中止。実際スポーツランドSUGOの外周路では直径5センチ以上はありそうな倒木が道をふさいでいたり、パドックから飛ばされたテントがコース内に飛来するなど台風のような状況だった。それでも昼過ぎには強風のピークも過ぎ、雲も飛ばされて残雪の蔵王連峰までよく見渡せる状態に。気温17.2度、第1セクターの路面温度38.8度のドライコンディション。予選が中止されたため、スターティンググリッドは前日の第2戦決勝の順位をもって決定。
今回の大会は土日で2レースあるため各車2セットのニュータイヤが使用可能だが、予選がなくなったことで選手によって選択が分かれた。ポールシッター小林と3番グリッドの松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)はニュータイヤを採用。2番手大川、4番手木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)、5番手野口伸周(野口商會ZAP10VED)は前日の決勝を走ったユーズドタイヤを装着した。スタート直後はユーズドが有利、しかし発動した後はニュータイヤが有利という見立てで、12周のレースのどこに勝負どころを持っていくかの違いがあらわれた。
5台がグリッドにつきレーススタート。第2戦ではポールポジションから出遅れた小林だが今日はクリーンにスタート、ピットウォールにマシンを寄せて大川の動きを牽制する。大川はひるまずインから加速勝負に出るが小林が制してホールショットを奪う。頭を抑えられた大川に3番手スタートの松下が襲い掛かるが第2コーナーで大川がポジションを守る。この2台がやりあう間に小林が間合いをひろげてS字コーナーへ。10メートルほどの差で大川~松下~木幡が連なって続く。
オープニングラップを終えてトップ小林と2位大川は0.697秒の差、0.071秒差のテール・ツー・ノーズで松下が続き、約1秒差で4位木幡。野口はそこから7秒の差がついている。2周目、松下はメインストレートで大川のスリップストリームを抜け出すと左サイドから第1コーナーへのブレーキング勝負を挑むが、大川が先行するとじわじわと松下を引き離し始める。2周目を終えて小林と大川は0.425秒差と縮まり、大川と松下は0.615秒差になる。
ここから大川が小林への追撃を開始、3周目のハイポイントコーナーで小林に接近するとバックストレッチを抜けて馬の背コーナーではテール・ツー・ノーズに。コントロールラインでは0.247秒差の一触即発状態。大川は馬の背を勝負所と決めたか続く4周目、アウトから小林にかぶせに行く。しかし小林の方が旋回速度が速いようでオーバーテイクを許さない。2台のバトルの間に3位松下が1分29秒569とここまでの最速ラップを刻んで、1秒以上離れた大川との差を0.772秒に戻す。
5周目、小林が第1、第3セクター、大川が第2セクターと全体ベストを出し合いコントロールラインに戻ってくると大川が1分29秒378とファステストラップを更新して小林との差を0.285秒として6周目に再びテール・ツー・ノーズに持ち込むと0.099秒差で7周目に。ストレートで小林のスリップストリームを抜け出すと第1コーナーに対してイン側から並びかける、2台はサイド・バイ・サイドで第1コーナーをターン、第2コーナー手前で大川が僅かに前に出ると、第3コーナーまでにオーバーテイクを完了。トップの座を奪い取る。先輩後輩のクリーンなバトルだ。2位に落ちた小林はもちろん大川を逃がす気はなく、テールに張り付いた状態でS字を抜けるが、ここから大川はじわりと小林を引き離し、1車長の差で馬の背コーナーへ。
7周目を終えてトップ大川と2位小林は0.377秒の差。3位松下も小林と0.794秒差。8周目に入ると緊張感はさらに増して大川と小林0.296秒差、小林と松下0.381秒差。こうなると真ん中の小林は大川を攻めつつ松下も抑えなければならない苦しい展開だ。9周目には大川と小林の間合いは0.451秒とひらいたものの、小林と松下は0.263秒の差で10周目へ。勢いがあるのが松下で小林の背後につけると右に左にとプレッシャーをかける。テール・ツー・ノーズでバックストレッチを駆け降りると、馬の背コーナーに向けてアウト側から小林に並びかけ大外刈りを仕掛けるがラインがワイドになってしまう。縁石を乗り越えて舗装されたエスケープゾーンで踏みとどまり3位のままでコースに復帰するが、これで小林を逃がしてしまう。
2位争いが展開する間も大川は淡々とラップを刻み、10周目に小林と0.717秒の差とする。松下のプレッシャーから解放された小林は再度ペースアップ。11周目には1分28秒938とこの日のファステストラップをただき出して、大川との差を詰めるが追い上げもここまで。大川が0.581秒差で12周目を走り切りトップチェッカー。2021年にデビューして以来、途中ブランクもあり4シーズン目にして、前日の小林に続いての初優勝を飾った。2位小林、3位松下と続き、ルーキー木幡4位は前日と同じだがレース中の自己ベストが0.4秒向上、進歩を見せた。5位ジェントルマンクラスの野口は大きく遅れたものの、目標だった「トップと同一ラップで完走」は達成できた。
パルクフェルメに戻った大川は優勝の余韻をかみしめるかのように中々コックピットから動かず、車検委員に促されてようやくマシンから降り立った。前日の2位のインタビューでは普段通り飄々とした受け答えの中に悔しさがにじみ出ていたが、今日は文句なしの笑顔だ。一方の小林は勝利の味を知ったがゆえに2位で終わる悔しさも格別という表情を見せた。
もてぎ・菅生選手権シリーズ第4戦は4月25日(土)、僅か2週間のインターバルを置いてモビリティリゾートもてぎで開催される。ライバルが増えるこの大会で、今回初勝利を遂げた2人の戦いぶりが注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第5戦 -RIJ- (2026/04/12) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No G Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 43 S-FJ 1 大川 烈弥 B-Auto&TAKE FIRST MYST KK-S2 12 18'01.131 - -
2 33 S-FJ 2 小林 留魁 アルビ新潟第一ホテルGIA ED MYST KK-S2 12 18'01.712 0.581 0.581
3 2 S-FJ 3 松下 彰臣 Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 12 18'04.675 3.544 2.963
4 81 S-FJ 4 木幡 直生 群馬トヨペットTeam RiNoA MYST KK-S2 12 18'08.507 7.376 3.832
5 7 G S-FJ 5 野口 伸周 野口商會ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 12 19'15.062 1'13.931 1'06.555
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 33 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED) 1'28.938 (11/12) 145.173 km/h
2026年スーパーFJ、FJ1500もてぎ・菅生選手権シリーズ第3戦公式予選が4月12日(日)にスポーツランドSUGOで予定されていたが、風速20メートル近い強風により危険との判断から午前10時10分からの予選は中止が決定。午後2時5分からの決勝のスターティンググリッドは前日の第2戦の決勝結果によって決定されることとなった。
これにより第2戦優勝の小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)がポールポジションを獲得。以下
2番手 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)
3番手 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)
4番手 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)
5番手 野口伸周(野口商會ZAP10VED)
というスターティンググリッドに決定した。
ポールポジション 小林留魁
「昨日はスタートをミスしたので、今日はそこをうまく決めていければと思います。今回こそぶっちぎりを狙ってがんばります」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
優勝 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)
「スタートで出遅れましたね。今までと違って前にクルマがいなかったので(苦笑)、ちょっと緊張して、ホイールスピンしてしまいました。今回はちょっと滑ってしまって。4コーナーで(進路が)開いていたので行けたのですが、その後ちょっとリヤが当たってしまって。走りには影響なかったのですが、最後の方はストレートで左に流れてしまうような感じだったので、ちょっと(アライメント)狂ってしまっていたのかもしれません。(それ以外は万全だった?)ドライビングもちょっとミスがありました。(2位を突き放していけたが?)近くにいるように思っていましたが。明日もポール・ツー・ウイン目指してがんばります」
2位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)
「スタートはよかったのですよ、その後がちょっときつかったですね。ちょっと油断した部分もあって、右側の2号車が来ていたので、そっちばかり気にしていたので、左側1台分、これくらいの隙間であれば(入って)こないだろう、というところにねじ込まれたので、そこをちゃんとケアしておけばよかったと思います。悔しいですね。その後の展開は苦しかったです。なかなかペースも上がらず、ミスもしながらという感じでした。(それでも2位は守ったが?)ぜんぜん嬉しくない2位ですね。明日もう1レースあるので、次は挽回してがんばります」
3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)
「スタートの第4コーナーは僕がアウト側にいて、内側に43号車と33号車が並んで入っていって、まず43と33が当たって、それで43がと僕が当たって、僕がコースアウトしました。その時アライメントが狂ったみたいで、まっすぐ走るのもハンドル押さえてないといけないほどクルマがフラフラしていました。(3位に戻した後は?)絶対に抜き返してやろうと思って必死でしたが(前に)届きませんでした。スタートうまくいったので、このまま行けそうな感触はあったのですが、とても悔しい終わり方ですね。明日もあるので、またがんばります」
4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)
「スタートでチャンスかなと思ったのですが、ペースが足りなくて(前に)離されて、最終的にこんな感じです(苦笑)。最初のチャンスを無駄にしたというかペース不足でした。(松下とのバトルは苦しかった?)どうにか追いついて抜き返せたらなと思ったのですが、そのまま一方的に離された感じです。明日は取り戻します」
5位(ジェントルマンクラス優勝) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)
「まだまだですね、それに尽きます。それでもレース自体は淡々と走れたので、明日も引き続きタイムを上げていきたいと思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2026年FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生選手権シリーズ第2戦が4月11日(土)にスポーツランドSUGOで開催され、スーパーFJ(S-FJ)のみのレースとなった決勝で小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)が先輩である大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)を振り切りフォーミュラでの初優勝を飾った。
今年からJAF地方選手権としてFJ1500とS-FJの混走で行わることとなったもてぎ・菅生選手権だが、FJ1500についてはエントリーが取り消されたことでクラス不成立。S-FJ5台のみでのレースとなった。
予定より5分遅れの午後1時10分フォーメーションラップ開始。スポーツランドSUGOの空は晴れわたり気温17度、第1セクターで路面温度34.9度のドライコンディション。ただ風がかなり強く風速10メートル前後、メインストレートでは追い風となっている。5台のS-FJがグリッドにつくと12周のレースがスタート。
ポールポジションの小林の蹴り出しがやや弱く、対照的に好ダッシュを見せたフロントロウの大川が先行して第1コーナーのインを奪い前に出る。小林と言えば毎回ロケットスタートで順位を上げるのがお馴染みだが、初のポールポジションから出遅れる皮肉な結果に。さらに3番グリッドの松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)も加速がよく、小林に食らいついた状態で第2、第3コーナーを抜ける。
ここでようやくいつものキレを思い出したか小林が第4コーナーへの加速で大川の左サイドから並びかける。さらに大川の右サイドには松下が大外刈りを狙う態勢になり、3ワイドでターンイン。しかしS字に向かって上りながら左に旋回するラインが限られる第4コーナーで3台が交錯。小林が大川に先行する一方で松下はアウト側のグラベルにコースオフしかけて失速。小林~大川~松下という順に。
レース後に聞いた話を総合すると、まず小林と大川が軽く接触。これで右に振られた大川が松下を押し出す格好になったようだ。3台共に見た目でダメージはなく、そのままレースを続行。レーシングアクシデントと判定された。これで小林がトップの座を奪い返し2位大川、コースオフしかけた松下は4番手スタートの木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)の後方でコース復帰。5位に唯一のジェントルマンクラス野口伸周(野口商會ZAP10VED)という順でオープニングラップを終了。トップ小林は2位大川に1.276秒の差、3位木幡は大川の0.516秒後方。4位松下はトップから3.763秒後方だ。
トップに立った小林はいち早くラップタイムを1分29秒台に入れて、2周目1.251秒、3周目1.550秒と2位大川との差をわずかずつだが着実にひろげていく。反対に前とのギャップをどんどん削り取っているのが4位に落ちた松下で、1周目に1.971秒あった3位木幡との差を、2周目1.318秒、3周目0.358秒と迫ると4周目にテール・ツー・ノーズ状態でバックストレッチへ。馬の背コーナーでサイド・バイ・サイドになるとSPコーナー進入でオーバーテイク。3位のポジションを奪い返す。レース2戦目の木幡に対し2年目の差を見せつけた格好だ。
5周目に小林は1分29秒587とここまでの最速タイムで大川を2.567秒差まで引き離す。大川としてもこれ以上小林を逃がすわけにはいかず、6周目2.503秒、7周目には29秒325とファステストラップを更新して2.254秒差に戻すが8周目は小林が29秒182とこの日のファステストラップをマーク。2.892秒差と突き放す。後輩対先輩の戦いから3位松下は離されて小林から6.255秒後方に。4位木幡はそこから2.313秒の差、5位野口は1分11秒離されている。
その後も小林は安定したペースで大川との間合いを2.6秒から2.8秒程度でコントロールして残り周回を走り切りチェカードフラッグの下を通過、優勝を飾った。小林は2024年のもてぎSUGOシリーズ第2戦でS-FJにデビュー(https://www.fmotor.jp/2024-super-fj-rd4-rd4-sugo-rookie-kobayashi-interview)。2025年シーズンに頭角を現し第6戦もてぎで2位表彰台を獲得しシリーズランキング6位。今年は3月の開幕戦でS-FJの3位となり、ついに表彰台の頂点に立った。2位大川。体制を一新してチャンピオンマシンを駆る今年はこれで連続の2位だ。3位松下も初の表彰台。デビューした昨年に比して確実に速さを増している。4位木幡に続いて5位はジェントルマンクラスの野口、残念ながら11周目にラップダウンにはなったが、レース前の公約通り完走を果たした。
もてぎ・菅生選手権シリーズ第3戦は4月12日(日)、連戦でスポーツランドにて開催される。勢いに乗る小林に対して大川が先輩の意地を見せるか。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2026/04/11) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No G Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 33 S-FJ 1 小林 留魁 アルビ新潟第一ホテルGIA ED MYST KK-S2 12 18'04.800 - -
2 43 S-FJ 2 大川 烈弥 B-Auto&TAKE FIRST MYST KK-S2 12 18'07.700 2.900 2.900
3 2 S-FJ 3 松下 彰臣 Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 12 18'12.005 7.205 4.305
4 81 S-FJ 4 木幡 直生 群馬トヨペットTeam RiNoA MYST KK-S2 12 18'16.104 11.304 4.099
5 7 G S-FJ 5 野口 伸周 野口商會ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 11 18'10.718 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 33 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED) 1'29.182 (8/12) 144.776 km/h
ポールポジション 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)1分28秒911
「スーパーFJでは初めてのポールポジションです。クルマがアンダーステアで曲がらなくて、抑えれば行けるのですが、それだと車速が落ちてしまうので、どうすればいいのだろう? という感じでした。ミスもありつつのポールポジションなので、決勝ではもっとタイム上げられると思います。(大川先輩が隣なので)ちょっとプレッシャーですが(苦笑)、がんばります」
2位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)1分29秒164(+0.253秒)
「後輩にやられてしまいました、情けないです(笑)。このクルマでSUGOのドライが初めてで、今までの感覚でアジャスト行けるかなと思ったのですが、そう甘くはなかったです。様子を見ながらトライ&エラーしつつ、タイムもバラつきながら、最後に頑張ってこのタイムだったのですが、ちょっと足りなかったです。決勝はもう(前を)抜くだけなので、プレッシャーかけまくって、行くだけですね」
3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)1分29秒230(+0.319秒)
「ところどころ路面が濡れていて、詰めきれないところがあったのが心残りな部分ですが、決勝で巻き返しできたらなと思います。車載映像見るとかできるだけのことをやって、決勝に臨みます」
4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)1分30秒013(+1.102秒)
「練習ではうまくできていたのですが、SUGOで新品タイヤが初めてで、うまく使いきれなかった感じです。そこが全体的にすっきりしない感じです。(タイム短縮の余地がある?)まだまだ改善できるので、決勝中にタイムを上げて、表彰台には乗りたいです。今日の(第2戦)決勝で調子を上げて、明日は優勝ですかね(笑)」
5位(ジェントルマンクラス) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)1分36秒843(+7.932秒)
「SUGOがまったく初めてでしたので、まだ習っているという感じです。行きすぎたり、止まりすぎたりが続いて、ライン取りもまだわかっていない状況です。本番は7月のジャパンリーグ戦なので、そこに向けてがんばりたいです」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
2026年スーパーFJ、FJ1500もてぎ・菅生選手権シリーズ第2戦公式予選が4月11日(土)にスポーツランドSUGOで開催され、小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)がポールポジションを獲得した。
今年からJAF地方選手権として、新たにスタートしたFJ1500と従来からのS-FJのレースが混走で行われることとなり、それぞれに賞典とポイントが付与される。しかしながら今回のSUGO大会ではFJ1500のエントリーが地方選手権に必要な5台まで集まらず不成立となり、S-FJのみでレースが行われることになった。そのS-FJもエントリーは5台と寂しい大会になってしまった。
桜が見ごろとなっているみちのくのスポーツランドSUGO、土日に第2戦/第3戦がそれそれ行われる。まずは第2戦予選が午前8時30分から20分間で開始。大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)を先頭に5台全車がコースイン。気温15.3度、メインストレートがある第1セクターの路面温度19.2度、メインストレートで7メートルの追い風となるドライコンディション。ただ一部路面に前日に降った雨の名残のウエットパッチがあるという。
まずは残り時間14分30秒、松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)が1分30秒871でトップに立つと、直後に小林が30秒216で逆転、さらに大川も30秒251と松下を上回り2番手、松下に続いて4番手木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)、5番手野口伸周(野口商會ZAP10VED)の順。
残り11分30秒、松下が1分29秒台に入れて29秒925のトップタイムを出すも小林が29秒832で再逆転、さらに残り7分20秒、大川が29秒841で2番手浮上。小林との差0.009秒、松下0.09秒差の3番手。木幡も30秒467まで自己ベストを短縮するが4番手変わらず。野口は40秒321の5番手。
残り6分40秒、小林が第2セクター、第3セクターと全体ベストを更新するとトップタイムを1分29秒313まで短縮し大川との差を0.528秒まで広げるが、大川がセクター2で小林を上回り29秒489まで自己ベストを短縮、さらに松下もセクター2の全体ベストを塗り替えて29秒925まで短縮するが、ともに小林のタイムには届かない。
残り2分15秒、小林はさらにタイムを短縮し1分29秒017、一時0.176秒まで縮まった2番手大川との差を再び0.472秒まで拡大する一方、松下が大川と0.029秒差に迫る。ペースがよい松下は第2セクターで再び全体ベストを出すと残り1分7秒に29秒230をマーク、29秒485の大川を上回り2番手へ上がる。
20分が経過しチェカードフラッグが振られる中、各車は最後のタイムアタック。まず大川が1分29秒164で2番手に再浮上、小林と0.147秒の差。その小林は第1セクターで22秒455の全体ベストを出すと、第2、第4セクターで自己ベストを更新して28秒911とただひとり1分28秒台に入れてポールポジションを確定させた。2番手大川で、二人はともに新潟自動車大学校(GIA)出身でアルビレックス新潟から参戦経験があり、小林が後輩。3番手松下に続いて木幡が1分29秒台に迫る30秒013で4番手、そして唯一のジェントルマンクラスの野口が自己ベストを36秒843まで縮めて5番手となった。
S-FJのみで行われる第2戦の決勝は本日午後1時5分スタート予定。昨年から毎回のようにロケットスタートを見せてポジションを上げて見せている小林がポールポジションからどんな出足を見せるか、後輩の後塵を拝した大川が意地を見せるか、そして今回覚醒した感のある松下がこの二人に割って入るかが注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2026/04/11) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2026 FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № G Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 33 S-FJ 1 小林 留魁 アルビ新潟第一ホテルGIA ED MYST KK-S2 1'28.911 - - 145.217
2 43 S-FJ 2 大川 烈弥 B-Auto&TAKE FIRST MYST KK-S2 1'29.164 0.253 0.253 144.805
3 2 S-FJ 3 松下 彰臣 Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 1'29.230 0.319 0.066 144.698
4 81 S-FJ 4 木幡 直生 群馬トヨペットTeam RiNoA MYST KK-S2 1'30.013 1.102 0.783 143.439
5 7 G S-FJ 5 野口 伸周 野口商會ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 1'36.843 7.932 6.830 133.323
---- 以上基準タイム(110% - 1'55.832)予選通過 ----
GT500クラス 36号車au TOM'S GR Supra(TGR TEAM au TOM'S)
坪井翔(TGR TEAM au TOM'S)
「小林(利徠斗)選手は(GT500での)レースが初めてだということを知っていたので、逆に言うとそこしかチャンスがないかなと思って、アウトラップから集中していって、そこで抜けたってよかったです。後のペースも速かったので、いつでもタイミングがあったかなと思いますが、やっぱりアウトラップだと思いましたし、昨日の(予選結果)の悔しさを晴らせたので、よかったです」
「初めてのレースでは、特にアウトップではどれくらい攻めていけるのかとか、GT300ももちろんいるので、やっぱり難しいところはあります。僕も初めて出て、結構恐る恐る走っていた記憶はあるので、逆に言うとこちらからすればチャンスになるかなと思いました」
「まだ3、4周目でタイヤがあったまりきってなかった状況だったので、早めに仕掛けるという意識は持っていました」
「(トップになった時のペースはいうのは?)やっぱり50周って長いので、万が一、引っ張ってる車がいたらとか、セーフティーカーが入っちゃったらとか、いろんなリスクを考慮して、だいぶ抑えて走っていたところはあります。それでもやっぱり、トラフィックの処理だったりやうまくいったし、まだ余力はあったのかなと思います。かなり上出来なレースだったと思うし、去年以上にいい開幕戦でした」
山下健太(TGR TEAM au TOM'S)
「自分が思ったより、抜けないなら抜けないで、 近づいた状態で痛かったですし、全然ペースも悪くなかったんですが、300の絡みとか、ピックアップの影響でなんか離れちゃう時があって、それが個人的には悔いが残るというか」
「12号車については特に気にしていませんでした。一応燃費走行は意識していましたが、その状況でももうちょっと差が小さい状態でピットに入りたかったです」
「岡山のいつもの感じで、ミニマムから、3、4周の間に必ず入るっていうのは、毎年毎年、そういう戦略なんで、基本、38号車をみながら、どういう風にするかっていう、ところだったんですけど、自分たちの中では、32周?そのタイミングで行ったら、向こうが入ってきてもらえるっていう、決めていたので、結果的に、こっちが先に行くことになりました。」
「優勝しましたが、自分のパフォーマンス的には、良くなかったかなと。36号車に乗る以上は常に速くないとダメなんでね。まあ、勝ったの良かったかもしれないですけど、ちょっと自分のパフォーマンスというところでは、足りてなかったかなと」
「もちろん1戦なくなるのは、かなりでかいっていうか、あの、ウエイト的にも、そんなに積まないですからね。1戦も落とせないし、勝てるときに、勝っておかなきゃいけないので、そういう意味では、今回勝てたのは相当良かったと思います」
GT300クラス 777号車D'station Vantage GT3(D'station Racing)
藤井誠暢(D'station Racing)
「優勝をするつもりで来ていないので(笑)、びっくりしているというか。もちろん速さはあったので、うまくいけば勝てると思いましたけど」
「この2年間、岡山ではポイントを取っていないので、どんな順位であっても、謙虚にここはポイントを取るということを思っていました。本当に持っているもののベストなりでよかったんですけど、たまたまというか、今回自分たちのパフォーマンスが予選でも出て。決勝は正直なところは厳しいと思っていたんですが、パフォーマンスが高かったし、今年ダンロップさんが作り方を変えてくれたタイヤが、予選もものすごくよかったんですけど、決勝も同じように思っていたゴムの強さとグリップと剛性のバランスがすごく良くて、タイヤが落ちなくなったというのが正直なところ、勝因です。あと僕も前半のスティントで後ろとのマージンを築いて、そこからタイヤマネジメントをしっかりして、トップで返ってきて。チームのピットワークも早くて、チャーリーが後半、長かったんですけどリードを広げて走れた」
「やっぱりこのレースって、本当に周回も多いし、いろんな要素があるので難しいんですけど、こうやって勝てる時っていうのは、全てが揃わないと勝てないので、そういう意味では、車、チーム、タイヤ、そしていろんな関わってもらった、みんなの気持ちが形になった。我々今まで、どちらかというと結果が出なかった岡山で優勝できたっていうのが他での勝利よりも嬉しいです。ここでの勝利は考えてなかったんで、いい意味で計算外でした。本当に5位でいいと思ったので」
チャーリー・ファグ(D'station Racing)
「ええ、最高です。私にとっては、本当に長いレース、長いスティントでした。冬のオフシーズンを振り返ると、僕がイギリスに戻っている間もD-Stationの皆さんは本当に一生懸命働いてくれていました。だから、私は大きなチームの中のほんの小さな一部に過ぎません。D-Stationの一員になれたこと、そしてドライバーに選ばれたことは本当に幸運です。このチームには2つの枠しかありませんから。スーパーGT参戦3年目で、この栄誉にあずかれるだけでも光栄です。ましてや優勝できたなんて」
「これで3回目の優勝だと思いますが、本当に嬉しいです。まさかこんな結果になるとは思っていませんでした。もし今週末にポールポジションと優勝を勝ち取れると言われても、信じなかったでしょう。本当に良かったです。私のスティントも良かったです。特にやることはなく、タイヤのケアと周回数のカウントダウンだけでした。でも、すごく長い期間だったように感じました。でも、私たちはとてもよくやったと思います」
Text:Kazuhisa SUEHIRO
2026オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の決勝が4月12日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われGT300クラスは777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)が他を寄せ付けない速さを見せ、見事ポール・トゥ・ウィンを達成した。
スタートでトップに立ったのはポールシッターの藤井誠暢(D'station Vantage GT3)。予選2位の卜部和久(HYPER WATER INGING GR86 GT)が2番手につけ、予選3位の小山美姫(apr LC500h GT)が3番手。片山義章(UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI)が4番手とここまでは予選順位のままオープニングラップを完了した。
その後方では予選7位の野中誠太(Green Brave GR Supra GT)と5位の片岡龍也(グッドスマイル 初音ミクAMG)が激しいバトルを展開、これを野中が制して5番手に浮上すると、5周目にはヘアピンでアウトから6号車をも攻略して4番手に浮上する。
ところがこの52号車に対してジャンプスタートの裁定が下り。ドライブスルーペナルティーが課せられる。これを受けて16周目に52号車はピットイン。ペナルティを消化して一気に22番手に後退した。
一方、3番手の小山は2号車を激しく追い上げ、何度もオーバーテイクを試みるが、2号車の卜部も一歩も譲らず、両者はテール・トゥ・ノーズのまま周回を重ねていく。
こうした2位争いに乗じてトップの777号車は22周目までに4秒341のリードを築き上げる。
23周目には4号車の片岡が6号車を捉えて4番手に浮上。
25周目には3番手の31号車がピットイン。小山から小高一斗に交代する。
トップの777号車は30周目にピットイン。藤井からチャーリー・ファグに交代した。
これでトップに繰り上がった2号車は卜部が38周目まで引っ張ってようやくピットイン。チームはタイヤ無交換で堤優威を送り出す。
その後方では31号車の小高が44周目のリボルバーで蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)をインから抜いて実質3番手に。続いて谷口信輝(グッドスマイル 初音ミクAMG)もが65号車にアウトから並びかけ、リボルバーでインをついて実質4番手に浮上した。
52号車の野中は規定ギリギリの53周目まで周回を重ねてようやくピットイン。これで777号車が再びトップに立ち、後続との差を広げにかかる。
結局777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)は2位以下に7秒325秒差をつけて77周でチェッカーを受け、第4戦富士の決勝レース1、2以来の優勝をモノにした。
2位には2号車HYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)が入り、卜部はレギュラー昇格の初戦を表彰台で終えることに。
そして3位には31号車apr LC500h GT(小高一斗/小山美姫)が入り、小山は1995年のJGTC第1戦鈴鹿大会での岡野谷純以来、実に31年ぶりに表彰台を獲得した女性ドライバーとなった。
次戦の舞台は富士スピードウェイ。ゴールデンウィーク恒例の3時間レースが5月4日決勝で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
2026オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の決勝が4月12日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ予選2位からスタートした36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が後続を20秒近く突き放す圧倒的なスピードを見せつけ、昨年、一昨年に続いて開幕戦を三連勝で飾った。
(天候:晴れ コース:ドライ)
第1戦決勝は午後1時20分より82周で行われた。スタート時の気温は23℃、路面温度は39℃だ。
なお、37号車Deloitte TOM'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)は前日の公式予選後にエンジン交換を行なったため、スタート後に5秒のペナルティストップが課せられることが決定している。
スタートではポールポジションの大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)がトップで1コーナーを通過。予選2位の山下健太(au TOM'S GR Supra)が2番手。予選3位の福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が3番手、4位の野村勇斗(Astemo HRC PRELUDE-GT)が4番手とここまでは予選順位通り。
その後方では予選7位のベルトラン・バゲット(TRS IMPUL with SDG Z)がスタートから目覚ましい追い上げを見せ、6番手で1コーナーに飛び込むと、同じ周のヘアピンで関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)を捉えて5番手に、さらに3周目のヘアピンで野村勇斗(Astemo HRC PRELUDE-GT)にアウトから並びかけ、リボルバー、パイパーと続く左コーナーでインを奪って4番手に浮上する。ダブルヘアピンでポジション奪還を目論んだ野村だったが、バゲットはこれを退けて3番手の14号車を追い上げにかかった。
6周目に入ったところで37号車の笹原がピットイン。5秒のペナルティストップを消化する。
7周目にはバゲットがついにヘアピンでアウトから14号車に並びかけ、リボルバーコーナーでインを奪って3番手に浮上した。
この辺りから前方に周回遅れが現れ始めた。36号車を従えて周回を重ねるトップの38号車はこの影響で8周目に0秒546のリード。9周目では0秒858、10周目には0秒796となかなか36号車を引き離すことができない。
それでも大湯は集団を抜け出すと11周目には1秒219、12周目には1秒677、13周目には2秒005と徐々にリードを広げていった。15周目にはその差は2秒281に。25周目にその差は3秒642とする。
しかし山下も負けじとペースを上げ、26周目には38号車との差を2秒816、27周目には2秒386差に迫る。
そしてレースが規定周回の1/3を消化すると、下位のチームが相次いでピット作業に取り掛かる。
29周目に山本尚貴(STANLEY HRC PRELUDE-GT)、国本雄資(WedsSport BANDOH GR Supra)、高星明誠(MOTUL Niterra Z)そして大草りき(Modulo HRC PRELUDE-GT)がピットイン。
17号車の野村は30周目にピットイン。
31周目に野尻智紀(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)がピットイン。
そして32周目に2番手の36号車がピットイン。三宅淳詞(リアライズコーポレーションZ)もこの周でピットへ。
そしてトップの38号車は33周目にがピットへ。大湯から小林利徠斗に交代する。14号車この周で福住から大嶋和也に交代した。
首尾よく坪井翔(au TOM'S GR Supra)の前でコースインした小林はアウトラップを終えた時点でその差は2秒061とするが、その前方にまだドライバー交代を終えていない37号車が立ちはだかる。ペナルティストップで順位を落とした37号車は最初のスティントをギリギリまで引っ張ってチャンスを窺う作戦に出ていたのだ。
冷えたタイヤと近づけば抜けるダウンフォースに手こずり、なかなか37号車を攻略できない小林の背後に36号車の坪井は一気に迫り、35周目にはわずか0秒541差にまで詰め寄ると、37周目のバックストレートで躊躇なくアウトから並びかけ、やすやすと38号車を攻略。続くダブルヘアピンで37号車をも抜き去って38号車との差を広げにかかった。
その後39号車が39周目、43周目には予選で大クラッシュを演じた大津弘樹(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)がピットインしたことにより、36号車はトップに浮上する。
それまでになんとか37号車を攻略した小林だったが、36号車との差は42周終了時点で5秒にまで開いてしまった。
その後も坪井は容赦なく後続を突き放しにかかり、50周目には8秒601まで差を築くと、その後も60周目に9秒765、70周目に14秒359とし、最後は19秒602の大差をつけて82周を走り切り、36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が昨年、一昨年に続いて3年連続で開幕戦を制してみせた。
2位は38号車KeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)、2秒411遅れて12号車TRS IMPUL with SDG Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)が3位に入り、昨年の第3戦セパン以来の表彰台を獲得した。
次戦の舞台は富士スピードウェイ。ゴールデンウィーク恒例の3時間レースが5月4日に行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
■GT500クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/12) Final Race Weather:Sunny/Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Lap Time Behind Gap
1 36 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 82 1:54'38.677 - -
2 38 大湯 都史樹 小林 利徠斗 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 82 1:54'58.279 19.602 19.602
3 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 82 1:55'00.690 22.013 2.411
4 14 福住 仁嶺 大嶋 和也 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 82 1:55'09.755 31.078 9.065
5 39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 82 1:55'10.214 31.537 0.459
6 16 野尻 智紀 佐藤 蓮 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT ARTA MUGEN BS 82 1:55'20.216 41.539 10.002
7 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 82 1:55'36.303 57.626 16.087
8 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL Niterra Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 82 1:55'56.865 1'18.188 20.562
9 24 名取 鉄平 三宅 淳詞 リアライズコーポレーションZ NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING BS 82 1:56'00.992 1'22.315 4.127
10 17 塚越 広大 野村 勇斗 Astemo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Astemo REAL RACING BS 81 1:54'39.568 1Lap 1Lap
11 8 太田 格之進 大津 弘樹 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Team HRC ARTA MUGEN BS 81 1:54'40.189 1Lap 0.621
12 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport BANDOH GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 81 1:54'56.867 1Lap 16.678
13 64 大草 りき イゴール・オオムラ・フラガ Modulo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Modulo Nakajima Racing DL 81 1:55'26.907 1Lap 30.040
14 *37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 74 1:55'27.538 8Laps 7Laps
---- 以上規定周回数(70% - 57 Laps)完走 ----
Fastest Lap(GT500): CarNo.39 大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra) 1'20.578 (4/32) 165.444 km/h
CarNo. 37は、SpR22.4.1(エンジン交換)により、ペナルティーストップ5秒を科した。
■GT300クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/12) Final Race Weather:Sunny/Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Lap Time Behind Gap
1 777 藤井 誠暢 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 77 1:55'56.330 - -
2 2 堤 優威 卜部 和久 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 77 1:56'03.655 7.325 7.325
3 31 小高 一斗 小山 美姫 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 76 1:54'54.797 1Lap 1Lap
4 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル 初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & Team UKYO YH 76 1:54'55.239 1Lap 0.442
5 65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 76 1:55'00.863 1Lap 5.624
6 88 小暮 卓史 ダニール・クビアト VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 76 1:55'20.307 1Lap 19.444
7 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing BS 76 1:55'21.820 1Lap 1.513
8 *52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 76 1:55'24.390 1Lap 2.570
9 6 片山 義章 ニコラス・クルッテン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 76 1:55'25.113 1Lap 0.723
10 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 76 1:55'35.073 1Lap 9.960
11 5 塩津 佑介 荒尾 創大 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 76 1:55'43.473 1Lap 8.400
12 666 スヴェン・ミューラー 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R EVO PORSCHE 911 GT3R EVO seven x seven Racing YH 76 1:55'43.987 1Lap 0.514
13 7 ザック・オサリバン 伊東 黎明 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 76 1:55'44.724 1Lap 0.737
14 *56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 木村 偉織 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 76 1:55'45.030 1Lap 0.306
15 87 元嶋 佑弥 松浦 孝亮 JLOC Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 76 1:55'45.735 1Lap 0.705
16 32 石浦 宏明 鈴木 斗輝哉 ENEOS X PRIME AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM ENEOS ROOKIE BS 76 1:55'49.688 1Lap 3.953
17 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPOR SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 76 1:55'50.611 1Lap 0.923
18 18 小林 崇志 新原 光太郎 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 76 1:55'51.177 1Lap 0.566
19 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN Fairlady Z GAINER DL 76 1:55'51.691 1Lap 0.514
20 45 ケイ・コッツォリーノ 篠原 拓朗 PONOS FERRARI 296 EVO Ferrari 296 GT3 EVO PONOS RACING YH 75 1:54'47.672 2Laps 1Lap
21 26 安田 裕信 リ ジョンウ ANEST IWATA GAINER Z NISSAN Fairlady Z ANEST IWATA Racing YH 75 1:54'58.465 2Laps 10.793
22 30 永井 宏明 平良 響 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 75 1:55'14.513 2Laps 16.048
23 9 冨林 勇佑 藤原 優汰 PACIFICうま娘NAC BMW BMW M4 GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 75 1:55'32.694 2Laps 18.181
24 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 75 1:56'00.878 2Laps 28.184
25 22 和田 久 加納 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 75 1:56'02.014 2Laps 1.136
26 360 荒川 麟 金丸 ユウ RUNUP × SOL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 74 1:55'09.468 3Laps 1Lap
27 25 松井 孝允 洞地 遼⼤ HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 74 1:55'41.326 3Laps 31.858
28 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングRC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 SHADE RACING MI 74 1:56'04.929 3Laps 23.603
29 *48 井田 太陽 ジェームス・プル 健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 73 1:55'07.404 4Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 53 Laps)完走 ----
Fastest Lap(GT300): CarNo. 777 藤井誠暢(D'station Vantage GT3) 1'27.157 (2/29) 152.952 km/h
CarNo. 48は、SpR32.5(スタート手順/ピット赤信号無視)違反により、ペナルティーストップ60秒を科した。
CarNo. 52は、SpR32.17(スタート手順)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 56は、SpR13.1(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
SUPERGTをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は4月12日、第1戦岡山大会が開催されている岡山県美作市の岡山国際サーキットにて定例会見を開催した。
会見の冒頭では、さる4月8日に開催延期を発表した第3戦マレーシア大会について、その背景と決定に至った経緯を坂東正明GTA代表が説明した。
それによると昨今の中東情勢の悪化に鑑み、坂東会長自らが現地視察を行い、現地プロモーターであるHALOと開催に向けての話し合いを重ねた結果、今回は自主的な判断としてレースを行うべきではないとの結論に達したという。
これに関して現地マレーシア政府からはビッグイベント開催に対する規制などは行われていないものの、日常生活において東南アジア各国ではガソリンの給油制限などが実施されているといい、マレーシアでも補助対象となるガソリンの上限が一人当たり200リットルに制限されているという。
さらに現地までのコンテナ輸送についても、これまでは6週間で到着していたものが8週間を要する可能性が出てくるなど、物流とコストの両面でも現時点での開催は困難という結論に達したという。
なお今回中止ではなく「延期」としたのは、マレーシア大会の開催契約が3年となっていることを考慮してのことだという。マレーシア大会は2025年から2027年までとされていた開催契約は、この決定により2028年までとされた。
また、過去の事例を遡るとJGTC時代の2003年にSARS(重症急性呼吸器症候群)の流行によりマレーシア大会が中止となった際は富士スピードウェイで、或いは2016年の熊本地震によりオートポリス大会が中止となった際にはツインリンクもてぎ(当時)において代替レースを開催したが、今回については原油高騰や今後予想される供給難を考慮して代替レースを開催せず、全7戦とすることが重ねて発表されている。
現時点では国内での7戦をきちんとやり切ることで現状を乗り切るべきであるというのがGTAと坂東代表の出した結論だ。
なお、昨年のマレーシア大会で言及されたGT500クラスでのワイルドカード参戦の可能性については、2027年の実現に向けて粛々と準備を進めているという。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
GT500クラス 38号車KeePer CERUMO GR Supra(TGR TEAM KeePer CERUMO)
大湯都史樹(TGR TEAM KeePer CERUMO)
「個人的にはミスもあったんですけど、車としては持ち込んだ段階から、これは予選だけに関わらず、上位争いできるなっていう手応えを感じてました」
「チームセルモとしては去年、一昨年までは走り出しの点数が60点、70点みたいなところから、なんとか予選に合わせて、90点いくかいかないかみたいなパフォーマンスの時が多かったんですけど、今回は走り出しから90点以上のパフォーマンスを持っていました。コンディションとしてはちょっと難しかったんですけど、非常に手応えを感じています」
「(Q1を担当した小林利徠斗選手への助言は?)助言することもあるんですが、あんまり言い過ぎても、彼の頭がパンクしてもあれかなっていうのもあるし、特に走り方に関しては、ドライバーとして自分の中で確立していく部分っていうのも、勿論あると思うんです。なので、ある程度のところで止めてはいます。ただその分、彼にはドライビングに集中してもらいたいって思ってるし、その上で車作りっていうところも、ほぼ担って、ある程度いい状態でこうやって戦ってもらえたのは、僕としても、チームとしても満足度が高い週末になっております」
「(決勝は)まさかポールを取れると思ってなかったんでね、(小林)利徠斗にスタートを行かせてもいいかなとか思ったり、思わなかったり。うちとしても余裕があるわけじゃないので。予選Q1からQ2もそうですけど、36号車は必ずトップ争い、あるいはポールは取れる、ぐらいのパフォーマンス出してくるし、しかも一番何が強いって決勝が強いので、彼らに対してどういう、戦略で挑もうかなっていうのも、これから考えなきゃいけないです」
小林利徠斗(TGR TEAM KeePer CERUMO)
「僕のQ1は3番手でしたので、そこはまず良かったかなと。しっかりタイヤも温めていけましたし、一周、それなりにはまとめることができたので。途中で赤旗があったので、タイヤのピークを本当に使い切れたかっていうところは、ちょっと微妙なんですけど、まずそこは良かったなとは思うんです」
「大湯選手がポールを取ってきたことは嬉しいんですけど、ポール取れる車で僕は3番手かっていう風に考えると、やっぱりその分足りてないのかなっていうところがあるので、もうちょっとドライバーとして頑張りも必要ですし、ものすごい良い車になったのも、大湯選手のおかげなので、ここから僕も少しずつ力になれるように、努力していきたいなと、思っているところですね」
「(500の1年目で、チャンピオン争いできるようなパッケージから 始められるってことで重圧みたいなものを感じる?)そうですね。それだけ恵まれてる環境だと思いますし、期待されてるんだと思いますし、いろいろ感じるものもあります。実際、明日ポールスタートですからね、ちょっと、本当にどうしたらいいか分からないですね」
「(どっちのスティントをやりたい?)変わんないじゃないですかね、どっちでもね。どっちでも大変だと思う。本当に申し訳ないんですけど、僕にできることは本当に限られてるんで、とりあえず、自分の実力を少しでも、いい経験を積み上げることができればいいかなと。後々はチームに貢献できればいいなと思っています。」
GT300クラス 777号車D'station Vantage GT3(D'station Racing)
藤井誠暢(D'station Racing)
「公式練習で履いたタイヤ自体は良かったんですが、ちょっとゴムが弱い気がしたので、予選では別のコンパウンドのものに変えました。このシーズンオフにダンロップさんが作ってきてくれたタイヤが素晴らしくて。僕は昨年までの特性のタイヤが好みだったんですが、今年用意されたタイヤで走ったところ、予想を上回るぐらいに良かったので、ドライバーとしては何も考えることなく自分の運転に集中する子だけでタイムが出ちゃった感じです」
「去年の岡山も速かったんですが、ウェットの中で追突されたこともありますし、その前の年はトラブルがあって、2年間まともにレースできていないので、正直言って優勝しようとは思っていません。目標はトップ10フィニッシュ。5位になれたら最高で、8位でも9位でもいいです」
チャーリー・ファグ(D'station Racing)
「ダンロップタイヤの大幅な変更もあり、それが非常に役立っています。変更点のバランスは大きく、良い方向に作用しています。昨年もここでは速かったし予選でも戦闘力がありました。ですから、今年も良い結果が出ているのは嬉しいですね。」
「1ヶ月前の公式テスト初日は、寒さの中、非常に好調で力強い走りができました。2日目は少し暖かくなり、調子も上がってきたので、今週末が本当に暖かくなれば、特に新しいタイヤでの走行では、もっと良い走りができるだろうと思っていました。ですから、例年になく暑くなることが分かった時は、本当に嬉しかったです。今のところは、調子は良さそうです。ただ、レースはもう少し難しい展開になると思いますが、明日のスタートでどうなるか見てみましょう。」
「車のバランスにはある程度満足していますが、20周後にどうなるかは正直言ってよく分かりません。マシンがどんな挙動をするのか、他のマシンと比べてどのくらいのペースになるのか、正確には分からないんです。(決勝では)おそらく少し苦戦すると思いますが、とにかく全力で挑みます。ここ2年間このレースを完走できていないので、一度でいいからポイントを獲得できたら嬉しいですね。ポイントをたくさん獲得したいという点では、(藤井誠暢選手と)お互い意見が一致していると思います。もちろん、優勝できれば理想的ですが、現実的に考えています。トップ5入りですね。」
Text:Kazuhisa SUEHIRO
4月11日に岡山県美作市で行われた2026スーパーGT第1戦の公式予選。GT300クラスは777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)が予選Q2で1分24秒561を記録し、ポールポジションを獲得した。
予選Q1 A組は777号車、B組は60号社がトップ通過
GT300クラスの予選Q1は午後2時にA組の走行がスタート。気温は23℃、路面温度は42.5℃まで上昇した。
まずは小山美姫(apr LC500h GT)が自身の4周目に1分25秒791を記録し、5周目には1分25秒725までタイムを縮める。
続いてアタックした新田守男(K-tunes RC F GT3)は1分26秒205、藤波清斗(seven x seven PORSCHE GT3R EVO)も1分26秒605に留まるが、チャーリー・ファグ(D'station Vantage GT3)は1分25秒431で31号車を上回り、トップへ。
31号車と777号車はここでピットイン。その直後にチェッカーが提示され、A組の走行は終了。トップは777号車、31号車が2番手、96号車が3番手で続き、上位9台が1秒以内という結果に。
666号車は惜しくも10番手でQ1落ちを喫することとなり、新エンジンEG33ツインターボの搭載で注目の井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPOR)もなんと13番手で予選を終えることとなった。
続いて午後2時18分よりB組の走行が行われた。路面温度は42.7℃に。
しかしこのセッションは各車タイヤへの熱入れが終わり、これからアタックに入ろうかという残り4分のタイミングで清水英志郎(シェイドレーシングRC F GT3)がトラブルに見舞われ、ダブルヘアピンの二つ目でストップしたため赤旗中断となってしまう。20号車は計測2周目に入ったところだった。
車両回収ののち走行は2時29分に残り6分で再開。1秒も無駄にするまいと一斉にコースに飛び出していく各車。まずは卜部和久(HYPER WATER INGING GR86 GT)がコントロールラインを通過。続いて河野駿佑(Syntium LMcorsa LC500 GT)、野中誠太(Green Brave GR Supra GT)、平良響(apr GR86 GT)とトヨタ勢が続く。
まずは2号車の卜部が1分26秒920、続いて60号車の河野が1分27秒945、52号車の野中は1分25秒641、30号車の平良は1分25秒630を記録する。
河野は2周続けてアタックを敢行、1分25秒576までタイムを縮めてトップに立つが、野中と平良はそのままピットイン。
B組は60号車がトップでQ2へ。以下2番手に30号車、3番手に52号車という結果に。
その後は新車を投入した大木一輝(GAINER TANAX Z)が1分25秒657で4番手に浮上。卜部も1分25秒668までタイムを縮めて5番手。
以下、木村偉織(リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R)、小暮卓史(VENTENY Lamborghini GT3)と続き、最後の最後に小林崇志(UPGARAGE AMG GT3)が1分26秒397、伊東黎明(CARGUY Ferrari 296 GT3)も1分26秒292でそれぞれ9番手、8番手に滑り込んだところでチェッカーとなった。
予選Q2 上位2台は1分24秒台へ 777号車がPP獲得!
B組の赤旗に続いてGT500クラスでも赤旗中断があったため、GT300クラスの予選Q2は午後3時14分にコースオープン。気温22℃、路面温度は41.8℃とやや下がってきた。
まずは前年王者の蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)が計測3周目に1分25秒598を記録するが、吉田広樹(Green Brave GR Supra GT)が計測2周目でいきなり1分25秒347を叩き出してトップに躍り出る。
スーパーGTルーキーの鈴木斗輝哉(ENEOS X PRIME AMG GT3)は3周目に1分26秒823とやや水を開けられた格好。
続いて藤井誠暢(D'station Vantage GT3)が計測3周目に1分24秒561までタイムを縮めて52号車を上回ると、堤優威(HYPER WATER INGING GR86 GT)も同じ周で1分24秒823を記録。さらに小高一斗(apr LC500h GT)も1分24秒725で2番手に割って入る。
しかし31号車は最終コーナーで走路外走行があったとしてタイム抹消に。それでも小高は次の周で1分25秒228を記録して3番手を確保。ここをホームコースとする片山義章(UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI)が1分25秒255で4番手に続いた。
結局GT300クラスはQ1、Q2で飛び抜けた速さを見せた777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)がポールポジションを獲得。2号車HYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)が2番手、31号車apr LC500h GT(小高一斗/小山美姫)が3番手という結果に。
注目の元F1ドライバー、ダニール・クビアト(VENTENY Lamborghini GT3)は最後に自己ベストを更新するも14番手に終わり、スーパーGTルーキーの新原光太郎(UPGARAGE AMG GT3)は13番手、鈴木斗輝哉の32号車は16番手で明日の決勝に臨むこととなった。
第1戦決勝は12日午後1時20分より82周で行われる。
Phoro:Katsuhiko KOBAYASHI
Text:Kazuhisa SUEHIRO
2026オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式予選が4月11日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスは38号車KeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)がポールポジションを獲得。上位3台までをトヨタGRスープラが独占する結果となった。
(天候:晴れ コース:ドライ)
予選Q1 GT500ルーキーは揃ってQ2進出 トップは36号車の山下
GT300クラスのB組の走行で赤旗中断があった影響からGT500の予選Q1は予定より7分遅れの午後2時40分スタート。10分間の走行で上位10台がQ2に駒を進める。気温23℃、路面温度は42.3℃だ。
各車コースオープンと同時に一斉にピットアウト。入念にタイヤに熱を入れていく。
まずは山下健太(au TOM'S GR Supra)が自身の4周目に1分20秒216までペースを上げ、5周目からアタックに取り掛かる。
この間にいち早くアタックを開始した野尻智紀(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)は1分18秒081を記録。GT500ルーキーの小林利徠斗(KeePer CERUMO GR Supra)も1分18秒259とまずまずのタイム。名取鉄平(リアライズコーポレーションZ)は1分18秒422でこの時点の3番手。しかし公式練習トップの39号車を駆る関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が1分18秒085で2番手に割って入った。
ところがその直後、マイクナイトコーナーで縁石に乗り上げた大津弘樹(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)が勢い余ってコースを飛びだし、最終コーナーアウト側のバリアに突っ込んでしまった。
これによりセッションはチェッカーまで30秒余りを残して赤旗中断となってしまう。このままセッションは終了するかと思われたが、この時点で36号車を始め、14台中6台はまだアタックを終えていなかったこともあり、競技団は午後3時から残り4分での再開を宣言した。
オフィシャルカーにより8号車が回収され、ピットシグナルがグリーンになるや否や8号車、16号車、39号車を除く11台が一斉にコースに飛び出していくが、その中でジュリアーノ・アレジ(Deloitte TOM'S GR Supra)はアタックをせずにピットイン。そのまま予選を13位で終えてしまった。
一方、コース上では36号車の山下がアウトラップに続いていきなり1分17秒681を叩き出してトップに躍り出ると、次の周ではセクター2、3でペースダウンを強いられつつも1分17秒660までタイムを縮めてみせた。
続いて38号車の小林利徠斗も1分18秒059までタイムを縮め、ピットに留まる16号車、39号車を上回るが、ベルトラン・バゲット(TRS IMPUL with SDG Z)も1分17秒992を記録。2番手に割って入った。
それでも小林はGT500初の予選を3番手で終え、見事Q2進出を果たして見せる。同じくルーキーの野村勇斗(Astemo HRC PRELUDE-GT)もこの4分間のチャンスを活かし、1分18秒335で8番手。こちらもQ2に駒を進めている。
予選Q2 小林利徠斗の頑張りに先輩大湯が応え、38号車がPP獲得!
GT500クラスの予選Q2は午後3時32分にコースオープン。Q1トップの坪井翔(au TOM'S GR Supra)は残り7分でピットを離れた。
各車2周、3周と入念にタイヤに熱を入れ、まずは佐藤蓮(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)が1分17秒950を4周目に記録、5周目には1分17秒761までタイムを縮めて見せる。
続いて塚越広大(Astemo HRC PRELUDE-GT)が5周目に1分17秒697を記録して16号車を上回ると、大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)がさらにこれを上回る1分17秒352を叩き出してトップに立つ。
一方、やや遅れてアタックを開始した36号車の坪井は5周目に1分17秒417と大湯にコンマ065秒及ばず2番手に。福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)がこれに続く1分17秒481で3番手タイムを記録した。
この結果GT500クラスは38号車KeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)がポールポジションを獲得。大湯は昨年の最終戦もてぎに続いての2戦連続。小林利徠斗はGT500デビュー戦でいきなりのポール発進だ。
2位には36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が続き、14号車ENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺/大嶋和也)が3位と終わってみればトヨタGRスープラが1-2-3を独占する結果となった。
なお今季より投入されたホンダHRCプレリュードGT勢の最上位は17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)の4位。こちらもルーキー野村の頑張りに先輩の塚越が報いた格好だ。
そして昨年より1台減の3台替制となったニッサンZニスモGT500勢は全車がQ2に進出したものの、最上位は12号車TRS IMPUL with SDG Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)の7位に留まった。
注目の2026年開幕戦岡山の決勝は午後1時20分より82周で行われる。
Photo:Katsuhiko KOBAYASHI
Text:Kazuhisa SUEHIRO
■GT500クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 38 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'17.352 - - 172.339
2 36 坪井 翔 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'17.417 0.065 0.065 172.195
3 14 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'17.481 0.129 0.064 172.053
4 17 塚越 広大 Astemo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Astemo REAL RACING BS 1'17.697 0.345 0.216 171.574
5 39 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'17.722 0.370 0.025 171.519
6 16 佐藤 蓮 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT ARTA MUGEN BS 1'17.761 0.409 0.039 171.433
7 12 平峰 一貴 TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'17.864 0.512 0.103 171.206
8 100 牧野 任祐 STANLEY HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'17.963 0.611 0.099 170.989
9 24 三宅 淳詞 リアライズコーポレーションZ NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING BS 1'18.289 0.937 0.326 170.277
10 23 千代 勝正 MOTUL Niterra Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 1'18.829 1.477 0.540 169.110
■GT300クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 777 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 1'24.561 - - 157.647
2 2 堤 優威 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 1'24.823 0.262 0.262 157.160
3 31 小高 一斗 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 1'25.228 0.667 0.405 156.413
4 6 片山 義章 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'25.255 0.694 0.027 156.364
5 4 片岡 龍也 グッドスマイル 初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & Team UKYO YH 1'25.308 0.747 0.053 156.267
6 60 吉本 大樹 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'25.320 0.759 0.012 156.245
7 52 吉田 広樹 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'25.331 0.770 0.011 156.225
8 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'25.422 0.861 0.091 156.058
9 96 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing BS 1'25.488 0.927 0.066 155.938
10 11 富田 竜一郎 GAINER TANAX Z NISSAN Fairlady Z GAINER DL 1'25.559 0.998 0.071 155.808
11 65 蒲生 尚弥 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 1'25.598 1.037 0.039 155.737
12 87 松浦 孝亮 JLOC Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'25.640 1.079 0.042 155.661
13 18 新原 光太郎 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'25.674 1.113 0.034 155.599
14 88 ダニール・クビアト VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'25.790 1.229 0.116 155.389
15 7 ザック・オサリバン CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 1'25.913 1.352 0.123 155.166
16 32 鈴木 斗輝哉 ENEOS X PRIME AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'26.071 1.510 0.158 154.881
17 30 永井 宏明 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 1'26.398 1.837 0.327 154.295
18 9 藤原 優汰 PACIFICうま娘NAC BMW BMW M4 GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'26.471 1.910 0.073 154.165
■GT500クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 36 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'17.660 - - 171.656
2 12 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'17.992 0.332 0.332 170.925
3 38 小林 利徠斗 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'18.059 0.399 0.067 170.779
4 16 野尻 智紀 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT ARTA MUGEN BS 1'18.081 0.421 0.022 170.730
5 39 関口 雄飛 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'18.085 0.425 0.004 170.722
6 100 山本 尚貴 STANLEY HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'18.172 0.512 0.087 170.532
7 23 高星 明誠 MOTUL Niterra Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 1'18.297 0.637 0.125 170.259
8 17 野村 勇斗 Astemo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Astemo REAL RACING BS 1'18.335 0.675 0.038 170.177
9 24 名取 鉄平 リアライズコーポレーションZ NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING BS 1'18.336 0.676 0.001 170.175
10 14 大嶋 和也 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'18.497 0.837 0.161 169.826
---- 以上Q2進出 ----
11 19 阪口 晴南 WedsSport BANDOH GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 1'19.259 1.599 0.762 168.193
12 64 イゴール・オオムラ・フラガ Modulo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'19.445 1.785 0.186 167.799
13 37 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'20.463 2.803 1.018 165.676
ー 8 大津 弘樹 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Team HRC ARTA MUGEN BS no time - - -
■GT300クラス(Aグループ)
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 777 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 1'25.431 - - 156.042
2 31 小山 美姫 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 1'25.725 0.294 0.294 155.507
3 96 新田 守男 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing BS 1'26.205 0.774 0.480 154.641
4 4 谷口 信輝 グッドスマイル 初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & Team UKYO YH 1'26.253 0.822 0.048 154.555
5 9 冨林 勇佑 PACIFICうま娘NAC BMW BMW M4 GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'26.277 0.846 0.024 154.512
6 65 菅波 冬悟 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 1'26.293 0.862 0.016 154.483
7 87 元嶋 佑弥 JLOC Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'26.388 0.957 0.095 154.313
8 32 石浦 宏明 ENEOS X PRIME AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'26.457 1.026 0.069 154.190
9 6 ニコラス・クルッテン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'26.464 1.033 0.007 154.177
---- 以上Q2進出 ----
10 666 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R EVO PORSCHE 911 GT3R EVO seven x seven Racing YH 1'26.533 1.102 0.069 154.055
11 26 安田 裕信 ANEST IWATA GAINER Z NISSAN Fairlady Z ANEST IWATA Racing YH 1'26.659 1.228 0.126 153.831
12 5 塩津 佑介 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 1'26.870 1.439 0.211 153.457
13 61 井口 卓人 SUBARU BRZ R&D SPOR SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'26.871 1.440 0.001 153.455
14 25 松井 孝允 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'26.953 1.522 0.082 153.310
15 22 加納 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'27.380 1.949 0.427 152.561
■GT300クラス(Bグループ)
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 60 河野 駿佑 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'25.576 - - 155.777
2 30 平良 響 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 1'25.630 0.054 0.054 155.679
3 52 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'25.641 0.065 0.011 155.659
4 11 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN Fairlady Z GAINER DL 1'25.657 0.081 0.016 155.630
5 2 卜部 和久 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 1'25.668 0.092 0.011 155.610
6 56 木村 偉織 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'26.036 0.460 0.368 154.944
7 88 小暮 卓史 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'26.183 0.607 0.147 154.680
8 7 伊東 黎明 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 1'26.292 0.716 0.109 154.485
9 18 小林 崇志 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'26.397 0.821 0.105 154.297
---- 以上Q2進出 ----
10 62 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 1'26.618 1.042 0.221 153.903
11 45 ケイ・コッツォリーノ PONOS FERRARI 296 EVO Ferrari 296 GT3 EVO PONOS RACING YH 1'26.738 1.162 0.120 153.690
12 48 ジェームス・プル 健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'26.837 1.261 0.099 153.515
13 360 荒川 麟 RUNUP × SOL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'27.582 2.006 0.745 152.209
14 20 清水 英志郎 シェイドレーシングRC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 SHADE RACING MI 1'36.275 10.699 8.693 138.466
4月11日に岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われた、スーパーGT第1戦岡山大会の公式練習は2号車HYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)がGT300クラスのトップだった。
午前9時30分より開始された公式練習は、コースオープン直後に25号車HOPPY Schatz GR Supra GT(松井孝允/洞地遼⼤)が電装系のトラブルによりコース脇で停止したため、いきなり赤旗中断となってしまう。ドライバーは松井。しかし25号車はすぐにオフィシャルの手を借りて自力でコースに復帰したため、走行は9時37分に再開となった。
まずは2025年王者の菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)が1分27秒874を6周目に記録すると、小高一斗(apr LC500h GT)が1分27秒392でこれを上回ってトップにたつ。
続いて堤優威(HYPER WATER INGING GR86 GT)が6周目に1分26秒518でトップに。7周目には1分26秒348までタイムを縮める。
平良響(apr GR86 GT)も1分26秒647でこれに続くが、これを片岡龍也(グッドスマイル 初音ミクAMG)が1分26秒628で上回る。
さらに野中誠太(Green Brave GR Supra GT)も7周目に1分26秒612を記録して2番手に浮上してきた。
結局2クラス混走は2号車をトップに52号車、4号車、30号車の順で終了。
30号車は平良から永井宏明に交代した際にアトウッドカーブでスピンするなど危ない場面もあったが、永井は自力で走行を再開し、ことなきを得ている。
その後10分間のフルコースイエローテストを経てGT300クラスの専有走行が午前11時5分より行われたが、ここでは目立ったタイム更新はなく、上位陣は混走の順位のままという結果となった。
なお、前年王者の65号車は15番手、元F1ドライバーのダニール・クビアトの加入で注目される88号車VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/ダニール・クビアト)は10番手で走行を終えている。
第1戦岡山大会はこのあと午後2時より公式予選がノックアウト方式で行われる。
Text;Kazuhisa SUEHIRO Photo:Katsuhiko KOBAYASHI
2026オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式練習が4月11日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスは39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)がトップタイム。GT500ルーキーの野村勇斗が専有走行を担当した17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)が2番手につけた。
公式練習は午前9時30分に開始された。この日の岡山国際サーキットは朝から好天に恵まれ、開始時の気温は18℃、路面温度は26℃という絶好のコンディション。
コースオープン直後にGT300車両のトラブルにより早くも赤旗中断となるが、9時37分には走行再開となり、それ以降は大きなアクシデントや中断もなく、各車10時55分のフルコースイエローテスト開始まで順調に周回を重ねていく。
GT500クラスは大草りき(Modulo HRC PRELUDE-GT)が6周目に1分20秒594でまずはトップに立つが、すぐに野尻智紀(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)が1分20秒426で64号車を上回る。さらに大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)が1分19秒814を7周目に記録してトップに立った。この時点で開始から17分が経過している。
続いて大嶋和也(ENEOS X PRIME GR Supra)も1分20秒124を記録するが、その直後に野尻が1分19秒514を8周目に、大津弘樹(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)も1分19秒701を8周目に記録してARTAが1-2を形成する。ここまでで開始から18分だ。
しかし大湯は9周目に1分19秒346までタイムを縮めて38号車が再びトップに。続いて山下健太(au TOM'S GR Supra)が1分19秒499を6周目に記録して2番手に上がってきた。開始から20分が経過した時点では38号車、36号車、16号車の順。
これに対し、塚越広大(Astemo HRC PRELUDE-GT)は6周目に1分19秒594で4番手に割って入ると、7周目にはセクター1で全体ベスト、セクター2も自己ベスト、セクター3も全体ベストを叩き出し、1分19秒129までタイムを縮めてトップに躍り出た。
続いて関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が11周目に1分19秒469までタイムを縮めて3番手に浮上、16号車も走行を再開し、11周目に1分19秒488を記録して4番手につける。ドライバーは野尻から佐藤蓮に交代していた。
開始から30分が経過した時点の順位は17号車、38号車、39号車、16号車、36号車。それに23号車、12号車のニッサン勢が6番手、7番手で続く。今年から3号車がいなくなって3台体制となったNissan Z NISMO GT500だが、平峰一貴(TRS IMPUL with SDG Z)が14周目に1分19秒487で4番手に浮上するなど、スピードに翳りはない。
その後、39号車は18周目にピットイン、サッシャ・フェネストラズに交代する。38号車は大湯から小林利徠斗に交代。17号車も塚越から野村勇斗に交代し、GT500ルーキーの二人は1分21~23秒台のペースで順調に周回を重ねていった。
午前10時55分で混走は終了。10分間のフルコースイエローテストを挟んで各クラスの専有走行がGT300クラスより行われた。
この時点でのトップは17号車。38号車が2番手につけ、以下39号車、12号車、16号車、36号車の順だ。
GT500クラスの専有走行は午前11時15分からの10分間。混走トップの17号車は野村勇斗がアタックを担当する。38号車も小林利徠斗がステアリングを握り、ルーキー二人のアタックに注目が集まる。
まずは39号車がアウトラップに続いて2周のウォームアップから2周連続のアタックを行い、1分18秒986、1分18秒635とこの日最初の1分18秒台を連発してトップに躍り出る。
これに続いたのがルーキーの野村がドライブする17号車だ。野村は2周のウォームアップに続いて1分19秒208を記録すると、次の周では1分18秒931までタイムを縮めて2番手に食い込む。
さらに佐藤蓮(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)も3周のウォームアップから1分19秒163、1分18秒980とタイムを刻んで3番手に。
一方、もう一人のGT500ルーキー、小林利徠斗は3周のウォームアップから1分19秒514とまずまずのタイムを記録するが、混走で大湯の記録したタイムには僅かに及ばず、38号車は8番手で公式練習を終えることに。
またニッサン勢ではベルトラン・バゲットがアタックを担当した12号車が最上位の6番手につけた。
第1戦岡山大会の公式予選はこのあと午後2時よりノックアウト方式で行われる。開幕戦をポールポジションからスタートするのは果たしてどのチームなのだろうか。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
■GT500クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'18.635 - - 169.528
2 17 塚越 広大 野村 勇斗 Astemo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Astemo REAL RACING BS 1'18.931 0.296 0.296 168.892
3 16 野尻 智紀 佐藤 蓮 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT ARTA MUGEN BS 1'18.980 0.345 0.049 168.787
4 36 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'18.996 0.361 0.016 168.753
5 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'19.247 0.612 0.251 168.218
6 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'19.320 0.685 0.073 168.064
7 24 名取 鉄平 三宅 淳詞 リアライズコーポレーションZ NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING BS 1'19.336 0.701 0.016 168.030
8 38 大湯 都史樹 小林 利徠斗 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'19.346 0.711 0.010 168.008
9 8 太田 格之進 大津 弘樹 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Team HRC ARTA MUGEN BS 1'19.389 0.754 0.043 167.917
10 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL Niterra Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 1'19.562 0.927 0.173 167.552
11 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'19.645 1.010 0.083 167.378
12 14 福住 仁嶺 大嶋 和也 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'19.660 1.025 0.015 167.346
13 64 大草 りき イゴール・オオムラ・フラガ Modulo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'20.017 1.382 0.357 166.600
14 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport BANDOH GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 1'20.442 1.807 0.425 165.719
■GT300クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2026/04/11) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 2 堤 優威 卜部 和久 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 1'26.348 - - 154.385
2 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'26.612 0.264 0.264 153.914
3 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル 初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & Team UKYO YH 1'26.628 0.280 0.016 153.886
4 30 永井 宏明 平良 響 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 1'26.647 0.299 0.019 153.852
5 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing BS 1'26.679 0.331 0.032 153.795
6 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPOR SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'26.694 0.346 0.015 153.768
7 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 木村 偉織 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'26.699 0.351 0.005 153.760
8 777 藤井 誠暢 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 1'26.780 0.432 0.081 153.616
9 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'26.871 0.523 0.091 153.455
10 88 小暮 卓史 ダニール・クビアト VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'27.001 0.653 0.130 153.226
11 7 ザック・オサリバン 伊東 黎明 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 1'27.020 0.672 0.019 153.192
12 31 小高 一斗 小山 美姫 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 1'27.100 0.752 0.080 153.052
13 32 石浦 宏明 鈴木 斗輝哉 ENEOS X PRIME AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'27.191 0.843 0.091 152.892
14 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN Fairlady Z GAINER DL 1'27.225 0.877 0.034 152.832
15 65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 1'27.230 0.882 0.005 152.824
16 6 片山 義章 ニコラス・クルッテン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'27.252 0.904 0.022 152.785
17 87 元嶋 佑弥 松浦 孝亮 JLOC Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'27.276 0.928 0.024 152.743
18 666 スヴェン・ミューラー 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R EVO PORSCHE 911 GT3R EVO seven x seven Racing YH 1'27.348 1.000 0.072 152.617
19 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングRC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 SHADE RACING MI 1'27.374 1.026 0.026 152.572
20 18 小林 崇志 新原 光太郎 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'27.506 1.158 0.132 152.342
21 9 冨林 勇佑 藤原 優汰 PACIFICうま娘NAC BMW BMW M4 GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'27.533 1.185 0.027 152.295
22 5 塩津 佑介 荒尾 創大 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 1'27.579 1.231 0.046 152.215
23 25 松井 孝允 洞地 遼⼤ HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'27.614 1.266 0.035 152.154
24 45 ケイ・コッツォリーノ 篠原 拓朗 PONOS FERRARI 296 EVO Ferrari 296 GT3 EVO PONOS RACING YH 1'27.628 1.280 0.014 152.129
25 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 1'27.639 1.291 0.011 152.110
26 26 安田 裕信 リ ジョンウ ANEST IWATA GAINER Z NISSAN Fairlady Z ANEST IWATA Racing YH 1'27.752 1.404 0.113 151.914
27 22 和田 久 加納 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'27.792 1.444 0.040 151.845
28 48 井田 太陽 ジェームス・プル 健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'27.853 1.505 0.061 151.740
29 360 荒川 麟 金丸 ユウ RUNUP × SOL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'28.674 2.326 0.821 150.335
鈴鹿サーキットで3月1日に決勝が行われた、スーパーFJ鈴鹿・岡山シリーズ第1戦で、昨年フォーミュラエンジョイで全戦優勝を飾りチャンピオンを獲得した吉田英翔(K&G RACING C72 KKS-2)がデビューした。
フォーミュラエンジョイは、「一生涯モータースポーツ」がコンセプトで、年配のドライバーをターゲットにした趣味性が高いカテゴリーだ。4輪でステップアップを目指す若いドライバーはカートからメーカー系の育成プログラムを受講するか、FJ1500/スーパーFJ/FIA-F4で4輪デビューを果たすのが通常のルートだが、東京出身の吉田はレース経験も乏しく、フォーミュラエンジョイで経験を積む選択をした。
決勝後、吉田に話を聞いた。
「ずっとレースをやりたいと思っていましたが、全日本カートでなくレンタルカートをしていました。なので、高校卒業後に自動車免許を取り、フォーミュラエンジョイから始めました」
吉田は19歳でエンジョイデビュー。2年目でのチャンピオンを目指した。
「2年目でタイトルを決めるのが目標で、2年目で全勝優勝してタイトルを取りました」
22歳になった今年、いよいよ吉田はスーパーFJの初レースに臨んだ。初めての予選は11位、決勝では3つポジションを上げ、8位に入り初レースで完走を果たした。
「デビュー戦だったので完走するのが目標でした。ポジションアップして無事に帰れたので、狙いどおりでです。走り切らないと分からないこともいっぱいありますし、回りの経験値が高い中で、バトル慣れとかしてないし、そのなかでもそこそこやりあえました。最終ラップとかにオーバーテークもありましたし、経験を積んで自信になりました」と胸を張った。
第2戦は岡山国際サーキットに舞台を移し5月17日に決勝が行われる。「年齢的にも時間はあまりないので、早く勝ちたい」という吉田の走りにも注目したい。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
Yoshinori OHNISHI
4月5日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の決勝が、モビリティリゾートもてぎで行われ、第1戦を制した太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が、スタートで出遅れるもピットインで逆転し、連勝のチェッカーを受けた。
午後2時45分、フォーメーションラップが始まるが、ストールでエンジンを止めてしまった野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)は最後尾スタートに。
今季初のスタンディングスタートで幕を開けた第2戦。ポールの太田は1コーナーでオーバーランしてしまい、トップの座を大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)に明け渡す。
大湯、太田、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、山下健太(KCMG Cayman SF23)、小出峻(ThreeBond SF23)の順でオープニングラップを終えるが、その後方では出遅れて7位に落ちていた野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)が、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)と接触。スピン状態になるとともに、フロントウィングを失う。
野尻はピットに入りノーズを交換。これで上位進出の望みは絶たれてしまった。
2周目、小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)がコースオフ。グラベルに捕まり、早くもレースを終えてしまった。このアクシデントでセーフティカーが入るが、7周目にリスタート。
これで一旦開いたトップ大湯と太田の差が縮まり、その状態で規定のピットインが許される10周目を迎える。慌ただしく動き出すピットに、何とトップの大湯が最初に滑り込んだ。ややセオリーとは異なるピットインだが、上位では6位の小出もピットイン。
これで前の空いた太田は、ペースを上げ、2位の阪口を徐々に引き離していく。その差は折り返しの19周終了時で4秒と安全圏へ入った。あとはピット作業を無難にこなせば、優勝は太田の手中に収まる確率が高くなった。
20周を終えて、太田がピットイン。10周終えてピットに入った大湯の前、8位でコースに戻り、冷えたタイヤで大湯を抑えると、タイヤが温まってからは、ペースの良い太田が引き離しにかかる。
太田の前を走る、阪口が26周目に、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE SF23)が30周目にピット作業を終えると、太田の前にいるのは、最後までピットインを引っ張ったルーク・ブラウニング(REALIZE Corporation KONDO SF23)のみ。
そのブラウニングは、最後の最後36周目にピットに入って、4位でコースに復帰。最後までピットインを遅らせた作戦が功を奏した。
最後は、ギヤのトラブルで阪口が急接近したものの、辛くも逃げ切った太田が、昨日の第1戦に続く、連勝を飾った。
ホンダエンジン搭載車が上位を占めた第1戦とは対照的に、優勝の太田以外の上位2位から7位はすべてトヨタエンジン搭載車という結果だった。
次の大会は、3週間後。4月24〜25日のオートポリスで行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/05) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Lap Time Behind Gap
1 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:00'49.123 - -
2 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:00'50.081 0.958 0.958
3 14 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:01'02.333 13.210 12.252
4 3 ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:01'09.468 20.345 7.135
5 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:01'13.473 24.350 4.005
6 19 ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:01'13.893 24.770 0.420
7 8 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:01'14.676 25.553 0.783
8 1 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 37 1:01'14.892 25.769 0.216
9 12 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 37 1:01'15.228 26.105 0.336
10 22 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:01'16.088 26.965 0.860
11 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:01'16.509 27.386 0.421
12 7 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:01'17.035 27.912 0.526
13 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:01'17.859 28.736 0.824
14 36 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:01'17.995 28.872 0.136
15 50 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 37 1:01'20.496 31.373 2.501
16 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:01'21.883 32.760 1.387
17 97 ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:01'22.531 33.408 0.648
18 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 37 1:01'31.190 42.067 8.659
19 9 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:01'40.850 51.727 9.660
20 53 チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:01'42.270 53.147 1.420
21 4 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 37 1:01'48.756 59.633 6.486
22 10 ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 37 1:02'05.620 1'16.497 16.864
---- 以上規定周回数完走 ----
- 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 28 50'16.620 9Laps 9Laps
- 28 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1 1'50.899 36Laps 27Laps
Fastest Lap: CarNo. 38 阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 ) 1'31.379 (28/37) 189.142 km/h
4月5日、全日本スーパーフォーミュラ選手権の第2戦の公式予選が、モビリティリゾートもてぎで行われ、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が、2位以下を引き離すタイムでポールポジションを獲得した。
昨日とは打って変わり、朝から日が差して暖かい春の天候となった。夜半に降った雨もすっかり上がり、予選が始まる頃には路面もドライとなった。
■Q1グループA
午前10時10分、グループAの公式予選Q1が始まった。ほとんどの車両がニュータイヤで出走するなか、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)はスクラブタイヤで臨んだ。
そのフラガは、タイヤの温まりにくい状況を打開するために、最初からペースを上げて周回を重ねるが、最後のアタックでもタイムが伸びず、7位でQ2進出ならず。
ホンダエンジンを搭載するドライバーからは、開始直後に「エンジンが吹けない」「リミッターが当たるような状況」という無線が入り、焦る様子が窺えた。これが影響したのか、Aグループは昨日と勢力図が変わり、トヨタ4台、ホンダ2台がQ2へ進んだ。
トップタイムは、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE SF23)の1分31秒341。以下、山下健太(KCMG Cayman SF23)、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)、小出峻(ThreeBond SF23)までがQ2進出。
上位常連のフラガ、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)が涙を呑むという結果となった。
順位:福住-山下-岩佐-坪井-大湯-小出/フラガ-利徠斗-牧野-スタネック-笹原-Juju
■Q1 グループB
グループBでも、ナカジマレーシングは同様の作戦を取り、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が、開始直後からハイペースで飛ばす。
計測4周目に入ると、太田が他より早くアタックに入り、1分31秒277、31秒158と、2周連続でトップタイムを叩き出す。
そして、最後の計測6周目。野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)、佐藤、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)らが太田のタイムに迫るが、上回ることはできず、太田が余裕を見せてトップでQ2進出を決めた。
昨日のデビュー戦で新人らしからぬ速さを見せた野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)、今季初のQ1突破を果たしたザック・オサリバン(WECARS IMPUL with SDG SF23)のワンカー体制組の2台もQ2へ進んだ。
順位:太田-野尻-佐藤-阪口-野村-オサリバン/フェネストラズ-松下-可夢偉-野中-ブラウニング-ブルツ
■Q2
Q2進出のチーム分布は、4強の一角が崩れ、無限は2台が残ったものの、トムス、ダンディライアン、ナカジマは1台が残ったのみで、代わってセルモが2台をQ2へ進めた。スリーボンドとB-Maxは第1戦に続いて大健闘。ルーキー、KCMG、インパルは今季初のQ2に進んだ。
ナカジマの佐藤は一貫して同じ作戦を取り、最初からハイペースで周回を重ね、34、33、31秒台とタイムを上げていく。
ポールを争う太田と岩佐は、対照的な作戦を取った。計測4、5周目に連続アタックを敢行した太田に対し、岩佐は4周目に1分30秒637を出した次の周はクールダウン。最後の6周目に本番アタックを行った。
結果は、1分30秒369までタイムを上げた太田に軍配が上がり、岩佐は最後のアタックでタイムアップならず、大きく水を開けられる結果となった。岩佐を僅かに上回った大湯が2位に食い込み、4位には野尻、5位に阪口、6位には好調を維持している小出が続いた。
第1戦の注目株となった野村は9位。それでも2戦続けてのシングルグリッドは大健闘だ。トムスのエース坪井は、最後のアタックでリアを滑らせて大きくタイムロス。12位に沈んだ。
順位:太田-大湯-岩佐-野尻-阪口-小出-福住-山下-野村-オサリバン-佐藤-坪井
決勝は、本日、午後2時45分から37周で争われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/05) Weather: Fine Course: Dry
2026 SUPER FORMULA Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Gr. Driver Car Team Engine Q1 Q2
1 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.158 1'30.369
2 39 A 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.805 1'30.623
3 1 A 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'31.742 1'30.637
4 16 B 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'31.245 1'30.700
5 38 B 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.321 1'30.856
6 12 A 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'31.836 1'30.876
7 14 A 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.341 1'30.917
8 8 A 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.517 1'30.931
9 50 B 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'31.406 1'30.943
10 19 B ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.461 1'30.973
11 64 B 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.309 1'31.118
12 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.799 1'31.664
---- 以上Q2で決定 ----
13 37 B サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.468
14 65 A イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.883
15 22 B 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.539
16 28 A 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.886
17 7 B 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.977
18 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.059
19 9 B 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.992
20 97 A ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.132
21 3 B ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.260
22 4 A 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.292
23 53 B チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.300
24 10 A ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'33.854
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/05) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Semi-Wet
2026 SUPER FORMULA Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.369 - - 191.256
2 39 A 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.623 0.254 0.254 190.720
3 1 A 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'30.637 0.268 0.014 190.690
4 16 B 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'30.700 0.331 0.063 190.558
5 38 B 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.856 0.487 0.156 190.231
6 12 A 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'30.876 0.507 0.020 190.189
7 14 A 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.917 0.548 0.041 190.103
8 8 A 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.931 0.562 0.014 190.074
9 50 B 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'30.943 0.574 0.012 190.049
10 19 B ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.973 0.604 0.030 189.986
11 64 B 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.118 0.749 0.145 189.684
12 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.664 1.295 0.546 188.554
Aグループ
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/05) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Semi-Wet
2026 SUPER FORMULA Round 2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 14 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.341 - - 189.221
2 8 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.517 0.176 0.176 188.857
3 1 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'31.742 0.401 0.225 188.394
4 36 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.799 0.458 0.057 188.277
5 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.805 0.464 0.006 188.264
6 12 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'31.836 0.495 0.031 188.201
---- 以上Q2進出 ----
7 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.883 0.542 0.047 188.104
8 28 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.886 0.545 0.003 188.098
9 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.059 0.718 0.173 187.745
10 97 ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.132 0.791 0.073 187.596
11 4 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.292 0.951 0.160 187.271
12 10 ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'33.854 2.513 1.562 184.154
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
Bグループ
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/05) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Semi-Wet
2026 SUPER FORMULA Round 2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.158 - - 189.600
2 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'31.245 0.087 0.087 189.420
3 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.309 0.151 0.064 189.287
4 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.321 0.163 0.012 189.262
5 50 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'31.406 0.248 0.085 189.086
6 19 ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.461 0.303 0.055 188.972
---- 以上Q2進出 ----
7 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.468 0.310 0.007 188.958
8 22 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.539 0.381 0.071 188.811
9 7 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.977 0.819 0.438 187.912
10 9 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.992 0.834 0.015 187.882
11 3 ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.260 1.102 0.268 187.336
12 53 チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.300 1.142 0.040 187.255
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
4月3日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦の決勝が、モビリティリゾートもてぎで行われた。降雨のためセーフティカーランが続いたが、間隙をついて再スタートした超スプリントレースを、2番グリッドの太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が制した。
定刻午後2時45分にセーフティカー先導でスタートしたレースだが、予報どおり雨は降り続き、コースはヘビーウェット。複数のドライバーから「この状況でのレースは難しい」と無線が入る。
セーフティカーラン中に、後方を走行していたJuju(HAZAMA ANDO Triple Tree SF23)が、コントロールを失いスピン、軽くウォールにヒットするが、ダメージはほぼないようだ。
運営側も安全を優先し、3周回ったところで赤旗を提示して、レースは一旦中断。
スタンドやコースサイドで見守るファンは、雨のなか静かに待ち続ける。その願いが通じたのか、スタートから1時間経過した頃に雨足は弱まってきた。
再びSC先導でレースはスタート。各車ゆっくりと周回を重ね、残り16分となった16周目にSCが外れ、待ちに待ったスタートが切られた。視界が悪く、笹原右京(REALIZE Corporation KONDO SF23)と小林可夢偉(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)が接触。ルーク・ブラウニング(REALIZE Corporation KONDO SF23)がザック・オサリバン(WECARS IMPUL with SDG SF23)に接触するなどしたため、即座にセーフティカーが導入される。
ここで、4番グリッドのルーキー、野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)は、エンジンが吹けずにポジションを落としてしまう。
20周目、再びスタートが切られ、ここで岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)の背後につけた太田が少ないチャンスをものにしてオーバーテイクに成功。トップに躍り出る。
21周目にJujuがスピン、ストップして、三度(みたび)セーフティカーが入り、結局このまま規定の2時間が経過し、太田、岩佐、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)の順でチェッカーを受けた。
4位以下は、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、小出峻(ThreeBond SF23)、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)、野村の順でフィニッシュした。
なお、23周でレースが終了し、本来の周回数(37周)の75パーセントに達していないため、選手権ポイントはハーフポイントが与えられる。
第2戦は、明日、午前10時10分から予選が、午後2時45分から決勝(37周)が行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/04) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2026 SUPER FORMULA Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Lap Time Behind Gap
1 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 23 2:04'03.577 - -
2 1 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 23 2:04'04.246 0.669 0.669
3 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 23 2:04'04.593 1.016 0.347
4 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 23 2:04'05.242 1.665 0.649
5 12 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 23 2:04'07.245 3.668 2.003
6 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 23 2:04'08.341 4.764 1.096
7 50 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 23 2:04'08.675 5.098 0.334
8 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 23 2:04'09.945 6.368 1.270
9 *36 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 23 2:04'10.495 6.918 0.550
10 97 ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 23 2:04'11.074 7.497 0.579
11 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 23 2:04'13.155 9.578 2.081
12 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 23 2:04'13.560 9.983 0.405
13 8 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 23 2:04'15.301 11.724 1.741
14 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 23 2:04'17.117 13.540 1.816
15 53 チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 23 2:04'17.388 13.811 0.271
16 22 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 23 2:04'20.106 16.529 2.718
17 *9 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 23 2:04'24.022 20.445 3.916
18 28 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 23 2:04'24.945 21.368 0.923
19 14 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 23 2:04'26.059 22.482 1.114
20 *3 ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 23 2:04'46.284 42.707 20.225
---- 以上規定周回数(90% - 20 Laps)完走 ----
- *10 ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 19 1:54'31.602 4Laps 4Laps
- 19 ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 15 1:43'55.894 8Laps 4Laps
- 7 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 15 1:44'01.063 8Laps 5.169
- *4 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 15 1:44'30.293 8Laps 29.230
Fastest Lap: CarNo. 6 太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23 ) 1'49.667 (20/23) 157.601 km/h
CarNo. 10は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.11(SC中のスピン)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 10は、SF統一規則31.4.2(スタート手順)違反により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 4は、SF統一規則15.1.1(衝突行為)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 3は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.11(SC中の危険走行)、SF統一規則15.1.1/2違反により競技結果に対して30秒加算のペナルティーおよびペナルティーポイント1点を科した。
CarNo. 9は、SF統一規則15.1.1(衝突行為)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 36は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.10(SC中の追突)により訓戒とした。
4月4日、全日本スーパーフォーミュラ選手権の第1戦の公式予選が、モビリティリゾートもてぎで行われ、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)が、ポールポジションを獲得した。
予選日は朝から上空に厚い雲が垂れ込め、予選開始前に時折雨がポツポツ落ちてきているという微妙なコンディションのなか行われた。
24台のエントリーとなったことで、Q2に進出できるのはちょうど半分。昨年よりさらに狭き門となった。決勝は雨の可能性が高く、グリッドがより重要になるため、各チームは祈るようにクルマをコースに送り出した。
■Q1グループA
午前10時10分、グループAの公式予選Q1が始まった。雨はまだ堪えており、路面はドライだ。
このグループでセッションをリードしたのは、岩佐とイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)。この二人に牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、2年目の小出峻(ThreeBond SF23)が挑む形で進んだ。
路面の改修により、タイヤが温まりにくくなったため、岩佐は一度軽くアタックをした後にクールダウンをして、再度アタックをかけるという作戦を取った。この作戦が的中したのか、計測4周目に1分32秒662をマークし、1周挟んで、6周目に30秒883までタイムを上げ、トップも奪った。
一方、フラガは、徐々にタイムを上げ、5周目1分31秒718、6周目に31秒026まで縮めたが、5周目に小出がマークした1分31秒020を上回れず。さらに牧野にも逆転され4位に後退。
5位にはサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)、6位にはルーキーの野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)が初の予選でQ2に駒を進めた。
順位:岩佐-牧野-小出-フラガ-フェネストラズ-野村/オサリバン-大湯-山下-ブルツ-笹原-可夢偉
■Q1 グループB
このグループでは、チャンピオン奪還を狙う坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)と野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)の2人に福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE SF23)、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)、そして新チームから急きょ参戦が決まったロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK SF23)を含めた5人による争いが繰り広げられた。
計測5周目に福住が1分30秒463でトップに立ち、これにスタネックが1分30秒474、坪井が1分30秒675で続いた。
最後の計測6周目に入ると、太田が1分30秒118、野尻も1分30秒452をマークして、福住を上回り、このグループの1、2位となった。
予選開始から積極的な走行を見せた佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が6位でQ2に滑り込んだ。新チームで2023年以来のSF参戦となった松下信治(DELiGHTWORKS SF23)は、アタック中にミスを犯して最下位に沈んだ。
順位:太田-野尻-福住-スタネック-坪井-佐藤/阪口-ブラウニング-利徠斗-野中-Juju-松下
■Q2
Q2への進出は、4強といえる無限、トムス、ダンディライアン、ナカジマが2台ずつ。1台体制のルーキー、スリーボンド、B-Max、BuzzKONDOが1台ずつとなった。
路面の状況がやや改善されたQ2は、Q1より大幅にタイムアップ。各車序盤からQ1のタイムを上回って1分30秒台をマークしてきた。その中心にいたのはやはり岩佐。そしてQ1をぎりぎりで通過した佐藤も岩佐に続いた。
計測5周目に、太田が1分29秒946と、この日初めて1分30秒を切りトップに立ち、太田は最後のアタックを待った。
最後のアタックに入ると、Q1同様に、クールダウンラップを挟んでアタックをかけた岩佐が、気迫のアタック。太田をコンマ1秒上回る1分29秒847を叩き出してポールを決めた。
3位はQ1から躍進した佐藤、4位には福住、そして5位には大健闘の野村。デビュー戦で大物の片鱗を見せた。6位はフラガ。チャンピオン経験者の野尻と坪井は9位、12位に沈んだ。
順位:岩佐-太田-佐藤-福住-野村-フラガ-小出-フェネストラズ-野尻-スタネック-牧野-坪井
なお、予選後の再車検で、福住車が車両(最低重量)違反で失格。5位以下が繰り上がることとなり、ホンダエンジン搭載車が上位(1〜6位)を独占する結果となった。
決勝は、本日、午後2時45分から37周で争われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/04) Weather: Fine Course: Dry
2026 SUPER FORMULA Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Gr. Driver Car Team Engine Q1 Q2
1 1 A 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'30.833 1'29.847
2 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.118 1'29.946
3 64 B 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.697 1'30.067
4 50 A 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'31.365 1'30.101
5 65 A イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.026 1'30.124
6 12 A 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'31.020 1'30.188
7 37 A サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.160 1'30.198
8 16 B 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'30.452 1'30.205
9 97 B ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.474 1'30.263
10 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.007 1'30.293
11 36 B 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.675 1'30.378
---- 以上Q2で決定 ----
12 *38 B 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.774
13 *19 A ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.407
14 *3 B ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.892
15 *39 A 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.523
16 *28 B 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.928
17 *8 A 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.125
18 *9 B 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.928
19 *53 A チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.560
20 *10 B ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'32.272
21 *4 A 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'33.413
22 *22 B 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 1'33.982
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- *7 A 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'40.995
- *14 B 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.463 失格
CarNo. 14は、JAF国内競技車両規則1.12.3.3.1(最低重量)違反により、予選タイムを抹消した。
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/04) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 1 A 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'29.847 - - 192.367
2 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'29.946 0.099 0.099 192.155
3 64 B 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.067 0.220 0.121 191.897
4 50 A 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'30.101 0.254 0.034 191.825
5 65 A イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.124 0.277 0.023 191.776
6 12 A 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'30.188 0.341 0.064 191.640
7 37 A サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.198 0.351 0.010 191.618
8 16 B 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'30.205 0.358 0.007 191.604
9 97 B ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.263 0.416 0.058 191.480
10 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.293 0.446 0.030 191.417
11 36 B 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.378 0.531 0.085 191.237
- *14 B 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 失格 - - -
CarNo. 14は、JAF国内競技車両規則1.12.3.3.1(最低重量)違反により、予選タイムを抹消した。
Aグループ
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/04) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 1 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'30.833 - - 190.279
2 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.007 0.174 0.174 189.915
3 12 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'31.020 0.187 0.013 189.888
4 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.026 0.193 0.006 189.875
5 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.160 0.327 0.134 189.596
6 50 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'31.365 0.532 0.205 189.171
---- 以上Q2進出 ----
7 19 ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.407 0.574 0.042 189.084
8 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.523 0.690 0.116 188.844
9 8 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.125 1.292 0.602 187.610
10 53 チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'32.560 1.727 0.435 186.729
11 4 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'33.413 2.580 0.853 185.023
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
- 7 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'40.995 10.162 7.582 171.133
Bグループ
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/04) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.118 - - 191.789
2 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'30.452 0.334 0.334 191.080
3 14 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.463 0.345 0.011 191.057
4 97 ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.474 0.356 0.011 191.034
5 36 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.675 0.557 0.201 190.610
6 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.697 0.579 0.022 190.564
---- 以上Q2進出 ----
7 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.774 0.656 0.077 190.403
8 3 ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.892 0.774 0.118 190.155
9 28 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.928 0.810 0.036 190.080
10 9 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.928 0.810 0.000 190.080
11 10 ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'32.272 2.154 1.344 187.311
12 22 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 1'33.982 3.864 1.710 183.903
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
4月3日、全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)の開幕大会、第1、2戦のフリー走行がモビリティリゾートもてぎで行われ、午前はイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、午後は岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)がトップタイムをマークした。
盛り上がりを見せるSFだが、今年は新たに2チームが加わり、24台のエントリーを集めた。当初参戦予定だったWRCチャンピオンのカッレ・ロバンペラが、持病が悪化したとしてエントリーを取りやめたのは残念だったが、新たに参戦する海外ドライバー、ルーク・ブラウニング(REALIZE Corporation KONDO SF23)、ロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK SF23)の参戦や、期待のルーキー・野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max SF23)、小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)のフル参戦など、話題には事欠かない。
フリー走行1回目
春の暖かな陽気となった金曜日。午前10時15分から1時間30分にわたって行われたフリー走行1回目は、これまでの3強にNAKAJIMAレーシングも加わった8台がしのぎを削った。そして、そこに果敢に挑んだのが、ルーキーの野村だ。
野村は、走行開始からトップタイムをマークするなど、積極的に周回を重ね、折り返し時点では、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、フラガ、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)と錚々たるメンバーに続いて6位につけた。
この時点で、トップの太田のタイムは1分30秒750と、早くも昨年4月に行われたもてぎ大会第3戦のポールタイム1分31秒172(山下)を上回った。これは、オフの間に路面が全面改修されたことが要因で、各車軒並み好タイムをマークした。
最後のアタックを終えての順位は、フラガ、岩佐、太田、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)、野尻、小出峻(ThreeBond SF23)となり、タイム更新ならなかった野村は11位だったもののルーキーのトップを守った。
フリー走行2回目
午前同様に気温23度となった午後の走行は、牧野とブラウニングが1分30秒883と、まったくの同タイムをマークしてトップに並んで始まった。
走行時間前半は、ロングランテストを行うチームも多く、タイムを上げるクルマは少なかったが、そのなかで大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)が、1分30秒673でトップに立つ。
40分過ぎに、野尻、岩佐の無限コンビが揃ってトップタイムを更新。しかし、その後、野尻はエンジンが吹けなくなりスロー走行。これで走行は中断。
20分近い中断の後、再開されると、岩佐がこのセッションのトップタイムとなる1分29秒972をマーク。修復を終えた野尻も1分29秒983で続いて、午後は無限の2台がやや抜き出た速さを見せた。
走行の最後には、予選の組分けで10分ずつアタックの時間が設けられたが、大幅にタイムアップを果たすクルマは現れず。A組では、牧野、フェネストラズ、大湯、小出、B組では太田、坪井、佐藤らがタイムを上げたものの、1分30秒前半止まりだった。
路面が全面改修されたことで、ニュータイヤが発熱しにくい状況が生まれているのか、思うようにアタックできずに苦労しているドライバーが多いようだ。明日は雨予報。新しい路面がウェットになったときに、どんな状況が生まれるのか。予選に注目だ。
今大会は2レース制。明日4日は、午前9時30分から第1戦予選、午後2時45分から第1戦決勝(37周)が、5日は、午前10時10分から第1戦予選、午後2時45分から第1戦決勝(37周)で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2026/04/03) Free Practice 2 Weather:Sunny Course:Dry
2026 SUPER FORMULA Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 1 A 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'29.972 - - 192.100
2 16 B 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN AUTOBACS Honda M-TEC HR-417E 1'29.983 0.011 0.011 192.076
3 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.184 0.212 0.201 191.648
4 37 A サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.201 0.229 0.017 191.612
5 39 A 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.221 0.249 0.020 191.570
6 19 A ザック・オサリバン WECARS IMPUL with SDG SF23 TEAM IMPUL TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.231 0.259 0.010 191.548
7 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.297 0.325 0.066 191.408
8 64 B 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.311 0.339 0.014 191.379
9 3 B ルーク・ブラウニング REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.385 0.413 0.074 191.222
10 14 B 福住 仁嶺 NTT docomo Business ROOKIE SF23 NTT docomo Business ROOKIE TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.389 0.417 0.004 191.214
11 36 B 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.403 0.431 0.014 191.184
12 12 A 小出 峻 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'30.452 0.480 0.049 191.080
13 7 A 小林 可夢偉 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.461 0.489 0.009 191.061
14 8 A 山下 健太 KCMG Cayman SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.611 0.639 0.150 190.745
15 53 A チャーリー・ブルツ TEAM GOH SF23 TEAM GOH TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.677 0.705 0.066 190.606
16 65 A イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.709 0.737 0.032 190.539
17 50 A 野村 勇斗 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'30.711 0.739 0.002 190.535
18 22 B 松下 信治 DELiGHTWORKS SF23 DELiGHTWORKS RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.773 0.801 0.062 190.405
19 38 B 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.871 0.899 0.098 190.199
20 9 B 野中 誠太 KCMG Elyse SF23 KCMG TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'30.881 0.909 0.010 190.178
21 97 B ロマン・スタネック ナビクルBuzz MK SF23 ナビクルBuzz MK Racing TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.061 1.089 0.180 189.802
22 28 B 小林 利徠斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.228 1.256 0.167 189.455
23 4 A 笹原 右京 REALIZE Corporation KONDO SF23 REALIZE KONDO RACING TOYOTA TGR-D TRD 01F 1'31.323 1.351 0.095 189.258
24 10 B ジュジュ HAZANA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'32.011 2.039 0.688 187.843