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SF:第7戦鈴鹿レース1決勝結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2015/11/08) Final Race 1 Weather:Rainy Course:Wet
2015 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
EngineTireLapTotal_Time
Behind
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4ABS2042'03.785
238石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABS205.895
38小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS206.632
41中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4ABS2036.779
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBS2047.378
634小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414EBS2051.243
739国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABS2053.744
811伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414EBS2054.903
910塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414EBS2055.939
107平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS2059.661
1165ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414EBS201'00.699
1241ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBS201'01.638
134ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS201'05.712
1416山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414EBS191Lap
---- 以上規定周回数(90% - 18Laps)完走 ----
-18中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4ABS173Laps
-3ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS155Laps
-20アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABS1010Laps
-64中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414EBS1010Laps
-19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABS812Laps
  • Fastest Lap: CarNo.2 アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14) 1'55.401 (14/20) 181.51km/h
  • セーフティーカー(SC)スタートとした。
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SF:第7戦鈴鹿 チームルマン公式予選後のコメント「チャンピオンシップ勝ちたかったら、スタート前に僕のところに来てください」(小林可夢偉)

#7平川亮
(予選結果について)Q1はニュータイヤの時に間合いが取れずに、タイヤを暖めきれないうちに残り時間がなくなって、止むを得ずタイヤが暖まりきらない状況でアタックをしました。Q2はエンジンが不調でストレート区間で伸び悩んで、悔しい予選でした。
(クルマの状態について)方向は見えていたので、特に迷うことなくセットアップを進めていく上でタイムも上がっていったので、予選のクルマのバランスは悪くなくて、感触は良かったです。
(決勝に向けては)ドライなら予選のセットアップで良いと思いますし、雨だとチームがデータを持っているので、それに変えてタイヤを替えて走るだけかなあと思います。
スタート次第ですね。スタートがうまくいけば入賞県内もいけると思いますし、失敗しないように完走します。スタートして一気に前に出たいですね、フライングギリギリで。
(エンジンの不調とは?)まだ分かっていなくて、今調べています。
#8小林可夢偉
(予選について)Q1は一発目走り出したタイヤとニュータイヤで2秒も上がってしまいました。最初はもう戦えないペースだったんで、諦め半分でニュータイヤで出て行ったらびっくりするぐらいのグリップでした。あれぐらいのグリップで練習からQ1を走り出せてたら多分トップとか取れたんだろうなと。あまりにもフィーリングが違いすぎたんで、平凡に行くしかありませんでした。あのグリップで最初からバーンといけてたら、コンマ15ぐらいは稼げたと思うんで。
Q2は通ればいいな、くらいの気持ちで行ったら2番で。「もしかしたらこれはいけるかも?」と思ってQ3行ったんですけど、思ったより攻めきれなかった。攻めたんですけど、足りなかった。あとホンダ勢が突然バーンと前に来ちゃったのが予想外でした。一応タイムは上がっているんで、何か失敗したとかそういうんじゃないんです。
正直僕Q1で落ちると思っていたんで、Q1が余裕のない状態なんですよ。だからそこまで上がり幅がなかった。
(朝のフリー走行について)この寒い路面に対して、一回使ったタイヤって硬くなるんですよね。タイヤの熱入れに入らない温度帯にいたから、ズルズルで。グリップがなくてダメだったんですけど、ニュータイヤを入れてたらちょうど(作動レンジに)入るところに行くから、タイム差がすごいある。今まで2秒も違ったことがなかったので、感覚的にも明らかに違うかったんで、グリップが上がってよかった反面、僕は今までスタンダードにQ3来てるんで、中古タイヤでしか走れない、タイヤに関して貯金のない状態で来てるのでこうなったというところです。
セッティングが詰め切れなかったのもあるんですけど、何より感覚の違いが大きかったです。
(決勝について)どちらのレースも僕はチャンピオンシップに一番影響するスターティングポジションにいるので、もしチャンピオンシップ勝ちたかったら、スタートまでの僕のところに来ていただければ、ちょっと考慮したレース展開にしようかなと、思っているということだけ書いといてください(笑)
朝の段階で一回目、で「やばいな」と思ったらお昼の段階で二回目、受け付けてるんで。
二回とも僕はいいところにいるんで、お陰さんで。
明らかに威嚇してきたら、僕も威嚇するスタートをするしかないなと。もしかしたら、1位走ってても、イラっとしてたらダーンていくかもしれない。それは交渉次第です。
雨なんで、あんまり優勝しても嬉しくない。「雨のお陰で勝てた」みたいに言われてもしょうがないし。ラッキーで勝ててもしょうがないし、ドライで勝てないとチャンピオンシップなんか戦えないのはわかってるんで。そういう意味でもポールは取りたかったです。ポールを取れなくて悔しいし、シーズン的にも悔しいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
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SF:第7戦鈴鹿公式予選 レース2上位3人のコメント

sf-rd7-q-r2-ps-top3

ポールポジション #16山本尚貴(TEAM無限SF14)
sf-rd7-q-r2-pc-yamamoto 自分でもここにいるのが不思議な感じです。今までのポールポジションて「あ、狙えるな」とかそういう手応えがあったんですけど、今回はポールを取れる手応えがなかったし、朝のフリー走行ではトップ3に入る手応えもありませんでした。そこから今回はインターバルがすごく短く感じて、セットの変更も大変だったと思いますけど、阿部さんはじめチームのメカニックのが一生懸命車を仕立ててくれて(ギヤレシオの変更をしたとのこと)、予選に臨んだんですけど、Q1も特別手応えを感じなかった。でもQ2はクルマに変更を加えたのもあるんですけど、コンディションがすごくあってきて、Q3ではダウンフォースを削る賭けが当たりました。グリップもすごく良くて。1日の流れとしてはすごく良かったのかなと思います。
大事なのは明日なので、気を引き締めて明日は頑張りたいなと思います。
予選2位 #2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)
sf-rd7-q-r2-pc-lotterer いい1日だったし、ベストを尽くしたんですが、Q3は山本だけパワーアップしたんじゃないか?ってくらいに速かったです。
でも全て出し尽くしたと思ってるし、クルマはすごくいいので、明日に向けて頑張ります。
予選3位 #40野尻智紀(DOCOMO DANDELION SF14)
sf-rd7-q-r2-pc-nojiri 朝の走り出しはあまりグリップを得られなくて苦労したんですが、徐々に路面コンディションが良くなってきたのか、フリーの最後の方ではなんとなく予選の見通しが立つようなレベルまでグリップしてきました。Q1ではまだトップが見えなかったので、ほんの少しアジャストしてQ2を走ったら、「あ、これ意外と踏めるな」という感触を得ました。Q1、Q2、Q3と路面コンディションが良くなって行ったように感じました。Q3は今週の中で一番一生懸命踏んで行った部分があって、現状のベストを出せたと思います。ただ負けてるのは事実だし、負けてる部分がどこなのかもわかっているんで、もう少し思い切ったことができていればポールが取れていたのかなと思います。明日はレース1から一生懸命走ってポイントを獲得して、レース2は二人の前でゴールするように一生懸命やります。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SF:第7戦鈴鹿公式予選 レース1上位3人のコメント

sf-rd7-q-r1-ps-top32


ポールポジション #2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)
sf-rd7-q-r1-pc-lotterer ほぼパーフェクトな1日でした。あと少しで両方ともポールが取れたはずだったんですが、Q3は残念な結果に終わりました。でも第1レースでポールポジションを取れたことは重要だと思うし、クルマの調子はいいので、気分はハッピーです。ただ、みんなすごくタイムが接近していて、Q3でポイントを獲得できなかったのは残念です。明日の決勝には期待しています。
予選2位 #38石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)
sf-rd7-q-r1-pc-ishiura 朝のフリー走行の感じでアンドレにちょっとずつ負けてる感じがしていましたが、いつも通りというか、予選で初めてニュータイヤを履くとそんなに悪い感じじゃないのかな、という感触はありました。予選に挑んでみて、Q1のフィニッシュラインに戻ってきたフィーリングとしては「もしかしたら(ポールを)取れたかは?」という手応絵がありましたし、グリップも感じられました。でも帰ってきたら100分の4秒くらいかな?負けてしまってて。そこで1点欲しくてポールを狙ってたんですけど。そこまでは順調に来ていたんですが、Q2、Q3といつもだったら他より上がり幅が大きいんですけど、今回はそんなに変わらなかった。今回Q1で上位につけようと意識していたので、ちょっとどこかで間違えたのかな、という感じです。そんなに大きなミスはしていないはずなんですがタイムが伸びなかったので、ちょっとそこはこれから考え直さないといけないなと思います。
予選3位 #3ジェームス・ロシター(FUJIxD’station KONDO SF14)
sf-rd7-q-r1-pc-rositer 朝のフリー走行の結果から考えても、今週末はいいセッティングが見つけられたと感じました。なので、クルマに少しだけ変更を加えて予選を走りました。フィーリングは良かったんですがみんなすごくタイムが接近していて正直アンドレのタイムは見えませんでした。
そのまま何もセッティングを変えず、タイヤの内圧もそのままでQ2を走ったんですが、なぜかグリップ感がありませんでした。今の所理由は全くわかりません。チーム全員で首を傾げている状態です。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SF:第7戦鈴鹿公式予選 第1レースは#2ロッテラー、第2レースは#16山本がそれぞれ今季2度目のポール獲得!!

全日本選手権スーパーフォーミュラ・シリーズ最終戦「JAF鈴鹿グランプリ」の公式予選が11月7日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。
シーズン唯一の2レース制で行われる今大会では予選Q1の結果で第1レース、Q2、Q3の結果で第2レースのスターティンググリッドが決定するという独特の予選方式が採用されたが、その結果第1レースは#2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)が、第2レースは#16山本尚貴(TEAM無限SF14)がそれぞれポールポジションを獲得して明日の決勝に臨むこととなった。

公式予選は午後1時30分よりノックアウト方式で行われた。
この日の鈴鹿サーキットは朝から分厚い雲が上空を覆い尽くしていたが、幸い終始ドライコンディションでの走行となった。

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sf-rd7-q-rositer

sf-rd7-q-ishiura

sf-rd7-q-2-out

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sf-rd7-q-40

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予選Q1

20分間の走行で第1レースの全グリッドと第2レースの15位以下が決まるこのセッション。いずれのドライバーも朝のフリー走行で使用したタイヤを装着して走り出し、残り時間6分前後でニュータイヤに履き替えて本格的なアタックに取り掛かった。
ここでポイントリーダーの#38石浦宏明(セルモインギング)が1’38.392を叩き出してトップに躍り出ると、その直後に#3ジェームス・ロシター(コンドーレーシング)も1’38.392と全くのどうタイムを出してきた。
しかしチェッカーフラッグが提示された直後に朝のフリー走行でトップタイムを記録していた#2ロッテラーが1’38.354と二人のタイムをわずかに上回ってトップに。
結局このタイムがQ1のベストとなり、ロッテラーは第6戦SUGOに続いて今季2度目のポールポジションを獲得した。
また、ここではトップから1秒以内に16人ものドライバーが名を連ねる結果となり、#65ベルトラン・バゲット(ナカジマレーシング)はロッテラーからわずか0.796秒差だったにも関わらず15位に終わり、Q1で姿を消すこととなった。この他#10塚越広大(リアルレーシング)、#20アンドレア・カルダレッリ(インパル)、#64中嶋大祐(ナカジマレーシング)、#4ウィリアム・ブラー(コンドーレーシング)がここで予選を終えた。

予選Q2

7分間の走行でレース2の9位~14位のグリッドを決めるQ2では開始直後から2周をウォームアップに使って各車1周ずつのタイムアタックを行った。
ここでもロッテラーが他を圧倒する速さをみせ、1’38.158とさらにタイムを縮めてトップに。
以下#8小林可夢偉(チームルマン)、#16山本、#40野尻智紀(ダンデライアン)、#38石浦と続き、#34小暮卓史(ドラゴコルセ)、#18中山雄一(KCMG)、#7平川亮(チームルマン)、#11伊沢拓也(リアルレーシング)、そしてなんと#3ロシターと#41ナレイン・カーティケヤン(ダンデライアン)がノックアウトされる結果となった。
第1レース3位につけたロシターはQ2に向けてセットアップやタイヤの内圧は一切行わなかったとのことだが、Q2が始まると原因不明のグリップ不足に直面してタイムを伸ばすことができなかった。

予選Q3

第2レースの上位8グリッドを決める予選Q3。ここでもまた2周のウォームアップののちにたった1周のタイムアタックという流れで進行して行った。朝のフリー走行から好調ぶりをみせつけている#2ロッテラーはここでも1’38.023とさらなるタイムアップを果たしたが、これを上回ったのが開幕戦ポールの#16山本だった。
Q3に向けてダウンフォースを削る賭けに出た山本が出したタイムは1’37.963。この日の全セッションを通じて唯一の37秒台のタイムだ。これにより山本は今季2度目のポールポジションを同じ鈴鹿で獲得、2位に#2ロッテラー、3位に#40野尻とトップ3のうちの2台をホンダエンジン勢が占めるという結果になった。
一方、ポイントリーダーの#38石浦はQ1でこそ2番手タイムを記録したものの、Q2、Q3と進むにつれていつものようなフィーリングの向上が感じられなかったといい、なんと7番手からのスタートになってしまった。一方シリーズポイント2位につける#2中嶋一貴(トムス)はQ3で4位につけており、石浦は何としても第1レースで中嶋を突き放さなければならなくなった。

スーパーフォーミュラ最終戦決勝は明日午前10時より第1レースが20周で、第2レースは午後3時より28周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SF:最終戦鈴鹿 ヨコハマタイヤ供給発表会「国内トップフォーミュラは開発のネタの宝庫」

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全日本選手権スーパーフォーミュラ・シリーズを運営する日本レースプロモーション(JRP)は11月7日、最終戦「JAF鈴鹿グランプリ」の開催されている鈴鹿サーキットで、2016年からタイヤ供給を再開するヨコハマタイヤについての発表会を行った。

sf-rd7-yokohama-tire ブリヂストンからのワンメイク供給が2015シーズンを持って終了し、来年からヨコハマがその後を引き継ぐことは先月の東京モーターショー会場で既に明らかになっているが、今回はその意義やこれまでの経緯などが改めてJRP、横浜ゴム双方のトップから発表された形。

会場にはJRPの中嶋悟取締役会長、白井裕代表取締役社長と、横浜ゴムからは野地彦旬代表取締役社長、ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナルの阿部義朗代表取締役副社長兼企画本部長、秋山一郎開発本部長らが出席。
これまでの経緯と今後の取り組みについてそれぞれにコメントを発表した。
なお白井社長によれば今回の供給は複数年契約とのことだが、具体的な年数については明らかになっていない。

JRP代表取締役社長 白井裕氏のコメント
sf-rd7-yokohama-shirai 横浜ゴムさんとは数年前から話をしていて、今年の初めから交渉が具体化しました。そこから開発を始めて5月にはもうテスト走行に漕ぎつけましたが、充分な性能と開発能力をお持ちであることがわかっています。今後どのようなスペックを揃えていくか、双方で話し合っているところです。
契約年数については具体的には申し上げられませんが、単年度契約ではなく、それなりの年数だとだけ申し上げておきます。
横浜ゴム代表取締役社長 野地彦旬氏のコメント
sf-rd7-yokohama-noji このたび帰ってくることになりました。
国内トップフォーミュラは20年ぶりですが、この間に半分以上の人間が入れ替わっており、私や秋山が最後の開発に携わった世代です。トップフォーミュラは開発のネタの宝庫。入力の大きさ、空力にも敏感でハコと大きく違う。しかも市販車の開発だと5年でやることを1年でやらなければならないスピード感があり、エンジニアの成長に大きく役立ちます。
これから大きな発見をし、大きな壁にぶち当たりながら、技術の引き出しを増やしていってほしいと思います。
個人的には「今さらもういいだろ」という思いもありましたが、うちの野呂(政樹氏。横浜タイヤ執行役員兼ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル代表取締役社長)や秋山が「やりたい」と言ってきましたし、技術の継承という意味でもやるべきだと判断しました。お伊勢さんの式年遷宮みたいなものですよ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SF:第7戦鈴鹿ノックアウト予選総合結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2015/11/07) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
116山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
1'38.6451'38.3751'37.963
22アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
1'38.3541'38.1581'38.023
340野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'38.8741'38.4471'38.192
41中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
1'38.5921'38.6751'38.262
58小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
1'38.4821'38.3551'38.305
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
1'38.7481'38.5211'38.459
738石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
1'38.3921'38.5031'38.462
839国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
1'38.8781'38.6571'38.566
934小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
1'38.8001'38.681
1018中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
1'39.1261'38.783
117平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
1'39.0321'38.820
1211伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
1'38.9321'38.827
133ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
1'38.3921'38.863
1441ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'38.8341'39.120
1565ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'39.150
1610塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'39.229
1720アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
1'39.450
1864中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'39.569
194ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
1'39.971
---- 以上基準タイム(107% - 1'45.238)予選通過 ----
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SF:第7戦鈴鹿ノックアウト予選Q3結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2015/11/07) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
116山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'37.963--213.399
22アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'38.023 0.060 0.060213.268
340野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'38.192 0.229 0.169212.901
41中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'38.262 0.299 0.070212.750
58小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'38.305 0.342 0.043212.657
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'38.459 0.496 0.154212.324
738石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'38.462 0.499 0.003212.317
839国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'38.566 0.603 0.104212.093
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SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿ノックアウト予選Q2結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2015/11/07) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'38.158--212.975
28小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'38.355 0.197 0.197212.548
316山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'38.375 0.217 0.020212.505
440野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'38.447 0.289 0.072212.350
538石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'38.503 0.345 0.056212.229
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'38.521 0.363 0.018212.190
739国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'38.657 0.499 0.136211.898
81中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'38.675 0.517 0.018211.859
---- 以上Q2進出 ----
934小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'38.681 0.523 0.006211.846
1018中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'38.783 0.625 0.102211.628
117平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'38.820 0.662 0.037211.548
1211伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'38.827 0.669 0.007211.533
133ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'38.863 0.705 0.036211.456
1441ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'39.120 0.962 0.257210.908
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SF:第7戦鈴鹿ノックアウト予選Q1結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2015/11/07) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'38.354--212.551
238石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'38.392 0.038 0.038212.468
33ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'38.392 0.038 0.000212.468
48小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'38.482 0.128 0.090212.274
51中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'38.592 0.238 0.110212.037
616山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'38.645 0.291 0.053211.924
719ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'38.748 0.394 0.103211.703
834小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'38.800 0.446 0.052211.591
941ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'38.834 0.480 0.034211.518
1040野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'38.874 0.520 0.040211.433
1139国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'38.878 0.524 0.004211.424
1211伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'38.932 0.578 0.054211.309
137平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'39.032 0.678 0.100211.095
1418中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'39.126 0.772 0.094210.895
---- 以上Q2進出 ----
1565ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'39.150 0.796 0.024210.844
1610塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'39.229 0.875 0.079210.676
1720アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'39.450 1.096 0.221210.208
1864中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'39.569 1.215 0.119209.957
194ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'39.971 1.617 0.402209.113
---- 以上基準タイム(107% - 1'45.238)予選通過 ----
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SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿フリー走行 1秒以内に12台がひしめく接戦の中、#2ロッテラーがトップタイム

全日本選手権スーパーフォーミュラ・シリーズ最終戦「JAF鈴鹿グランプリ」のフリー走行が11月7日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。
ここでトップタイムを記録したのは#2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)で1’38.951だった。

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2015年のスーパーフォーミュラもいよいよ最終戦。
ここまでシリーズポイントでトップに立っているのは#38石浦宏明(セルモインギング)で45ポイント。これを#1中嶋一貴が39ポイント、#2ロッテラーと#19J.P.デ・オリベイラ(インパル)がともに31ポイントで追っており、計算上はこの4人にチャンピオンの可能性が残っている状況だ。

公式予選日の天候は曇り、今にも雨が降ってきそうな状況の中、フリー走行は午前9時15分より60分間で行われた。
今回も4月の2&4と同様にリストリクターの流量は95kg/hに設定されており、昨年ロッテラーが1’36.996を記録した時よりは若干のパワーダウンとなっているが、この2年間でSF14のセッティングが進んだこともあり、走行開始から15分で各ドライバーともに1分40秒台にペースアップ、残り時間が9分を切ったところで#39国本雄資が1`39.586を記録。
続いて前戦SUGOでも好調だった#34小暮卓史(ドラゴコルセ)が1’39.450、#38石浦が1’39.392、#19オリベイラが1’39.289、#3ジェームス・ロシター(コンドー)が1’39.145と立て続けにタイムを更新、チェッカーが提示された直後には#2ロッテラーがこのセッションで唯一の1分38秒台となる1’38.951を記録した。

結局、終わってみれば上位12人がトップから1秒以内といういつもながらの接戦となり、午後の予選でも激しい順位争いが繰り広げられそうな雰囲気になってきた。

しかし一方でランキング2位の#1中嶋一貴は1’40.348で14番手とタイムが伸びなかったほか、#20アンドレア・カルダレッリはデグナー二つ目でコースを飛び出し、フロントからスポンジバリアに突っ込んで予選シミュレーションの機会を失うなど、予選に向けて不安の残る結果となっている。

スーパーフォーミュラ最終戦の公式予選はこのあと午後1時30分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿フリー走行結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2015/11/07) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'38.951--211.268
23ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'39.145 0.194 0.194210.855
319ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'39.289 0.338 0.144210.549
438石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'39.392 0.441 0.103210.331
534小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'39.450 0.499 0.058210.208
639国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'39.508 0.557 0.058210.086
740野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'39.588 0.637 0.080209.917
816山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'39.642 0.691 0.054209.803
964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'39.695 0.744 0.053209.692
107平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'39.709 0.758 0.014209.662
1111伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'39.739 0.788 0.030209.599
1218中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'39.866 0.915 0.127209.333
1310塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'40.200 1.249 0.334208.635
141中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'40.348 1.397 0.148208.327
158小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'40.384 1.433 0.036208.252
1641ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'40.388 1.437 0.004208.244
1765ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'40.669 1.718 0.281207.663
184ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'40.770 1.819 0.101207.455
1920アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'40.947 1.996 0.177207.091
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリスフォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿JRPフライデーミーティング 石浦宏明「シンプルに優勝を目指したい」

 スーパーフォーミュラを運営している日本レースプロモーションは予選日を翌日に控えた6日、ドライバーズチャンピオンの可能性が残されている、石浦宏明(45ポイント)、中嶋一貴(39ポイント)、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(31ポイント)、アンドレ・ロッテラー(同)の4人を迎えて、フライデーミーティングを行った。

 各ドライバー、チャンピオンシップへの抱負を語ったが、ポイント的には石浦が一歩リード。これを中嶋一貴が追うが、オリベイラとロッテラーはポイント的には厳しい立場となっている。

石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)
sf-rd7-jrp-ishiura  「開幕の時はポイントリーダーで最終戦を迎えるとは思っていませんでした。前でゴールした方がチャンピオンを取れるのかなと思いますし、そういう意味ではシンプルに優勝を目指していきたいと思います。最終戦で決まると思っていたので勝負の時がきました。緊張していなことはないですが、いろんなメディアに緊張のことが書かれているので、自分で読んでいて笑っちゃいそうになりました。いつもどおりやれるかどうかですね」
中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)
sf-rd7-jrp-kazuki  「いいシーズンを送れていると思いますが、最終戦でいい結果を出さないと1年が意味のないものになってしまいます。最後の鈴鹿を取ればチャンピオンに近づくことができるのでいつも通りがんばっていきたいと思います。前回のSUGOもいいレースではなかったので、その分も含めていいレースをしたいです」
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)
sf-rd7-jrp-oliveira  「いいシーズンではありませんでしたが、クルマは安定しています。予選でのスピードが足りませんでした。チャンピオンシップは難しいと思っていますが、誰かがミスをすればぼくが取れるという考え方はしたくないですし、自分の力で取れればと思います」
アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)
sf-rd7-jrp-lotterer  「シーズンを振り返ればここの開幕戦で勝つこともできうれしかったですが、その後予選が良くなかったです。チャンピオンシップに関してはベストを尽くしたいと思います。シーズンを通しての結果がチャンピオンだと思っているので、簡単には手に入るとは思わないし、チャンスを逃さずがんばりたいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNSIHI
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Super Car Race Series

SCR:第9,10戦富士 カテゴリーⅠでNAORYU/佐々木孝太組が連勝 (SCR)

2015スーパーカーレースシリーズ第9戦・第10戦
2015年11月3日(火・祝)レポート

会場:富士スピードウェイ(1周4.563km)

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第9戦

カテゴリーⅠはNAORYU/佐々木孝太組が必勝パターンで通算6勝目!
カテゴリーⅡは上野嘉三が4勝目を飾りシリーズチャンピオン獲得!!

 4月、暑さを増す春の富士スピードウェイで開幕した2015スーパーカーレースシリーズはツインリンクもてぎ、スポーツランドSUGOと転戦し、再び富士スピードウェイに舞台を移し、秋深まる11月3日、最終ラウンド第9戦、第10戦が行われた。

 今回は1日で2戦開催のスケジュール。Aドライバー(ジェントルマン)予選の順にグリッドに並んでスタートした50分レースの第9戦、カテゴリーⅠはポール・ポジションの奥村浩一(メルセデスベンツSLS AMG GT3)がスタート直後のコカコーラコーナーでオーバーラン。この隙に2番手スタートのNAORYU(フェラーリ458Italia GT3)がトップに浮上。3秒近い差をつけて佐々木孝太にバトンを渡す、これまで何度も見せつけられた必勝パターンで難なく走り切って今シーズン6勝目を飾った。

 カテゴリーⅡは上野嘉三(ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4)がチャンピオンに王手をかけて、3位グリッドからスタート。途中5位にまで後退してしまったが、今回は強力助っ人影山正美がいた。バトンを受けた影山は猛追開始。じわじわと前車を抜きラスト3周となったところでついにポルシェ911 GT3 cupの武井真司を抜いて総合3位、カテゴリーⅡトップに浮上し、そのままゴール。上野は今シーズン4勝目を飾ると同時に、1戦を残してシリーズチャンピオンを決めた。

トップチェッカーを受ける NAORYU/佐々木孝太組 フェラーリ458Italia GT3

トップチェッカーを受ける NAORYU/佐々木孝太組 フェラーリ458Italia GT3

佐々木孝太(左)とNAORYU(右)

佐々木孝太(左)とNAORYU(右)

上野嘉三/影山正美組ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4

上野嘉三/影山正美組ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4

表彰台の上野嘉三(左)と 影山正美(右)

表彰台の上野嘉三(左)と
影山正美(右)

■第9戦ドライバーコメント

カテゴリーⅠ

優勝:OLIVE SPA 458GT3(Ferrari 458 Italia GT3)

NAORYU
 「1周目が勝負、1周目で奥村さんを抜こうと思っていた。3~4秒の差を守ってタイヤを温存して孝太選手に渡そうと思っていたので、予定通りの展開になりましたね」
佐々木孝太
 「NAORYUさんと奥村さんの緊迫したトップ争いが面白かったですね。あのままチェッカーまで行かせたかったくらいです(笑)。NAORYUさんがトップで戻ってきてくれたので、僕は楽しく走れました」

2位:BRP★SHIFT SLS AMG GT3(Mercedes Benz SLS AMG GT3)

奥村浩一
 「フロントタイヤが温まっていないのに普通にコーナーに入ってしまいました。PPスタートでテンションが上がっていて、それで行ってしまいました(笑)。NAORYUさんミスしないかなと思っていたけど、しなかったですね(笑)」
山脇大輔
 「今日はじめてマシンの乗ったんですが、すごく乗りやすかった。次のレースで頑張ります。安全運転で行きますけどね(笑)」

カテゴリーⅡ

優勝:Eventdec Gallardo(Lamborghini Gallardo LP 570-4)

上野嘉三
 「予選でポール・ポジションを獲れたのはうれしかったけど、決勝は抜かれてしまって。でも影山さんがトップになってくれて、優勝してチャンピオンが獲れて、これ以上の喜びはありません」
影山正美
 「3位以上で上野君がチャンピオン決定だったけど、3位に上がったら前が見えてきて2位。その時はトップが見えなかったけど最後に見えてきて、チャンスと思ってプッシュした。上野君のチャンピオンに華を添えることができて良かった」

第10戦

カテゴリーⅠはNAORYU/佐々木孝太組が王者の貫録を見せて圧勝の通算7勝目!
カテゴリーⅡはポルシェ911GT3田島剛/武井真司組が混戦を潜り抜けて初優勝!!

メモリアルランを行った 東名早乙女サニー

メモリアルランを行った
東名早乙女サニー

 最終第10戦はSCRで活躍した石松ポルシェの代表で、ポルシェで練習走行中に事故死した早乙女実さんが、1970年代にシビック、スターレットと死闘を繰り広げた「東名早乙女サニー」に砂子塾長が乗り込んでスーパーカー隊列を先導してコースを一周するメモリアルランを行い、当時のままの甲高いエンジン音を再び富士スピートウェイに轟かせた。

 レースはプラチナドライバー中心のBドライバーが乗り込んでスタート。ポール・ポジションの佐々木孝太が好ダッシュでトップを死守どころか、後続がもたつく間に1周目で5秒以上の大量リード。その差を17秒以上に広げてNAORYUに交替。日没のため予定より10分早い40分でチェッカーフラッグが振られNAORYUが堂々の通算7勝目を飾った。NAORYUを追い切れなかった奥村浩一(メルセデスベンツSLS AMG GT3)が2戦連続の2位。3位も2戦連続で清水正智(ポルシェ911 GT3R)が入った。

 混戦となったカテゴリーⅡはポルシェ911 GT3 cupの田島剛/武井真司組が優勝。同じくポルシェ911 GT3 cup のTAD JUN JUN/吉田広樹が2位、上野嘉三/影山正美組3位の結果。また今回はカテゴリーⅢに3台、カテゴリーⅣに1台が参戦。カテゴリーⅢはBMW Z4 Coupeの石原将光/池田大祐組の連勝となった。

優勝した NAORYU/佐々木孝太組 フェラーリ458Italia GT3

優勝した
NAORYU/佐々木孝太組
フェラーリ458Italia GT3

2位の 奥村浩一/山脇大輔組 メルセデスベンツSLS AMG GT3

2位の
奥村浩一/山脇大輔組
メルセデスベンツSLS
AMG GT3

カテゴリーⅠ表彰式

カテゴリーⅠ表彰式

カテゴリーⅡ表彰式

カテゴリーⅡ表彰式

カテゴリーⅢ表彰式

カテゴリーⅢ表彰式

■第10戦ドライバーコメント

カテゴリーⅠ

優勝:OLIVE SPA 458GT3(Ferrari 458 Italia GT3)

NAORYU
 「第9戦後にセッティングを少し変えたらすごく良くなった。後ろがどんどん離れて行ってマイペースで走れました。チームの力を見せて終わることができました」
佐々木孝太
 「最初にプッシュしました。差を広げてからは後ろとの差を見ながら早目にNAORYUさんに交替しました。暗くなってくるとNAORYUさん速いんです(笑)。チャンピオンにふさわしい完璧なレースができました」

2位:BRP★SHIFT SLS AMG GT3(Mercedes Benz SLS AMG GT3)

奥村浩一
 「第9戦が終わってセッティングを変えたらはずしちゃいました(笑)。周回遅れにつかえてNAORYUさんとの差が開いて心が萎えちゃいました(笑)。」
山脇大輔
 「スタート後に集団に飲み込まれてしまって思うように走れませんでした。その後ペースが上がったんですが、もう遅かったですね。でもいいレースができました」

カテゴリーⅡ

優勝:TAJIMA & BINGO RACING(ポルシェ911 GT3 cup)

武井真司
 「最後はニュータイヤでスタートしたので思いのほか楽でした。前のカテゴリーⅠの車も抜きたかったけど、さすがにダメでしたね(笑)。目標だった優勝ができてうれしいです」
田島剛
 「ドライバー交替の練習もしていなかったので結構大変でした(笑)。最初はどうなるかと思ったけど、なんとかうまくまとまって優勝できてよかった」
SUPER CAR RACE Race Report
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11,12戦オートポリス 坪井翔が第11戦で優勝、チャンピオンをほぼ手中に (DRP)

FIA-F4第11・12戦DRPレースレポート

  • オートポリス(大分県)
  • 10月31日(土)予選・第11戦決勝レース 晴れ
  • 11月1日(日)第12戦決勝レース くもり
  • 観客動員数:予選日11,340人、決勝日22,680人、大会延べ34,020人
  • ☆参戦ドライバー
  • 坪井 翔:#36 FTRSスカラシップF4 TOM’S SPIRIT
  • 三笠雄一:#51 B-MAX RACING F110 B-max

 走行経験者の少ないオートポリスは水曜日から練習走行が始まり、水木金の3日間ともに総合トップタイムをマークした坪井選手とは対照的に、三笠選手は水曜日の走り始めにアクシデントに襲われてしまった。慣熟走行から徐々にタイムアップし始めた30分過ぎ、アンダーブリッジ前の右コーナーでスピンコースオフ。反対向きに止まってしまったところに後続マシンもコースオフし、正面からぶつかりあわや大惨事となるとこだった。幸いにも両者に大きな怪我はなかったが、三笠選手のヘルメットにはタイヤの跡がついており、足も少し痛めていたため大事を取り病院へ向かい、この日の走行を取りやめることにした。マシンはなんとか修復したものの木曜金曜の公式練習では、マシンセットアップに遅れを取り下位に沈む結果となってしまった。

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☆10月31日(土)11:30~ 公式予選

 ポイントリーダーとなった坪井選手は先頭でコースイン。序盤でセカンドタイムまで一気に出してしまう作戦だった。計測1周目で53秒3をマークし2周目には51秒7、3周目にフルアタック中に赤旗中断となりピットイン。これでタイヤのベストな状態が終わってしまい、さらにはクリアラップも取れずにアタックせざる負えなくなってしまった。それでもなんとか第11戦が2番手グリッド、第12戦は5番グリッドとなった。一方の三笠選手は赤旗中断再開後の序盤は上位タイムを記録していたが、後半にかけて周りがタイムアッップする中、逆にタイムが落ちていってしまった。どうもリヤタイヤに自分のタイヤカスが取れずにピックアップしている状態でグリップを失っているようなのだが、原因が究明できないでいた。この結果、第11戦が20番手グリッド、第12戦は19番グリッドとなってしまった。

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☆10月31日(土)15:35~ 第11戦決勝レース

 水曜日の練習からスタートの改善に取り組んでいた坪井選手は抜群のスタートダッシュを見せ、1コーナーを悠々とトップで通過。1周目から後続を突き放しにかかり全く危なげなく、後半の5周は翌日のレースのためにタイヤマネジメントするほどの余裕を見せ6連勝でトップチェッカーを受けた。これでチャンピオンシップにも王手をかけ、翌日のレースで表彰台に上がれば無条件でチャンピオン獲得となる。三笠選手は序盤こそ周りとのペースに遜色なく前車に食らいついていたが、予選時の悪状況が再発し後半は一気にタイムが2秒も落ち、予選順位を下回る21位フィニッシュとなってしまった。

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☆11月1日(日)10:15~ 第12戦決勝レース

 チャンピオンに王手をかけスタートにも自信を見せていた坪井選手が、5番グリッドから昨日よりもさらに良いスタートを決めて1コーナーをなんと2番手でクリア。タイヤの温まり方がトップの選手よりもよく、立ち上がりから背後にピッタリと付ける。ブロックラインを通るトップを3コーナーアウトから一気に抜き去ったと思った瞬間、イン側トップの選手がタイヤロックし白煙を上げながら止まりきれない。坪井選手に接触しさらにはコース外へ押し出す形で2台ともグラベルへ。これでほぼ最後尾まで落ちてしまった。チャンピオン目前での失意の中でもダメージを負ったマシンで懸命に追い上げるも17位フィニッシュとなってしまった。三笠選手はスタートを決めて1台交わし、このアクシデントにより15番手までポジションを上げた。前日にチームがマシンの不具合を懸命に究明していたが原因は不明のままで、やはり後半になるとリヤの挙動が不安定になり試行錯誤のドライビングでなんとかゴールという状況だった。

   坪井選手にとっては、12戦中3回目の表彰台を逃す結果となったが、その3回いずれもトップ争いでのアクシデントの被害者でありここまで圧倒的な強さを見せている。連勝は断ち切られても、最終戦もてぎでのチャンピオン獲得は揺るぎない。三笠選手はもてぎを得意としているので、マシンの原因究明ができれば、優勝で坪井選手のチャンピオンを決めることができるかもしれない。

坪井選手コメント
 速さもレースの組み立ても自信があったので、唯一の不安要素であるスタートの改善に取り組みました。練習セッションで非常に良い感触があったのでスタートにも自信がありました。その結果が今回のレースで見せることができたと思います。正直言って第12戦の接触は余計でしたが、ドライバーも謝りに来てくれたのでレーシングアクシデントを受け入れ、最終戦で皆さんの前でチャンピオンを決められると前向きに考えるようにします。連勝は途切れたものの今は本当に不安要素が全くないのですが、気を引き締めて最終戦を笑顔で終えられるようにしっかりと準備していきたいと思います。

三笠選手コメント
 今回からシミュレータートレーニングも取り入れて、しっかりと準備して臨んだのですが、初日から躓いてしまいました。後で車載を見たのですが、10センチそれていたらヘルメット直撃だったので、本当に運が良かったと思います。マシンは見た目にはそれほどのダメージではなかったのですが、翌日の練習走行ではメンタルのせいなのかマシンのせいなのか全くタイムが出せませんでした。金曜日の練習では徐々に乗れてきている感触はあったのですが、ニュータイヤを入れるとタイムが落ちる症状がでて、マシンのセットアップを決められないまま予選に挑むことになってしまいました。予選からは決勝も毎回同じ感じで、序盤は感触よく徐々にタイムアップしていきこれからというときに、リヤのグリップ感覚がなくなってしまいガクンとタイムが落ちてしまいます。原因が全くわからない状態なので、チームが急遽もてぎのテストを設定してくれました。マシン自体はオートポリスのままなのですがここで原因を究明し、自称もてぎマイスターの名にかけてなにがなんでも勝つつもりで挑みたいと思います。

☆リザルト

【第11戦】

  • 坪井 翔:#36 FTRSスカラシップF4 予選2位 決勝 優勝
  • 三笠雄一:#51 B-MAX RACING F110 予選20位 決勝21位

【第12戦】

  • 三笠雄一:#51 B-MAX RACING F110 予選19位 決勝16位
  • 坪井 翔:#36 FTRSスカラシップF4 予選5位 決勝17位
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11,12戦オートポリス 里見乃亜、入賞に今一歩。悔しさ以上に得られたものは大きい。ホームコースでの最終大会を、集大成のレースとすることを誓う (Le Beausset)

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 ル・ボーセモータースポーツが今年から新たに挑む、FIA-F4選手権の第6大会がオート ポリス(大分県)で、10月31日(土)〜11月1日(日)に開催された。前回のスポーツランドSUGO同様、里見乃亜が初めて挑むサーキットは、やはりアップダウンに富んだテクニカルレイアウトが最大の特徴だ。そしてこれまでのレースと最も異なる要素は、ほとんどのドライバーにレース経験がないこと。そのため、短い時間でコースをいかに攻略できるかがカギとなった。

予選 10月31日(土) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 練習走行ではセッションごとに確実にタイムを縮めていき、金曜日の最終セッションでは自己ベストをマーク。チームとしてベストな形で予選へ挑むこととなった。

 土曜日の午前中に行われた予選では、ウォームアップを兼ねた1周を終えた直後に赤旗中断があり、流れを断たれる形となるも、集中力を切らさずにいたこともあって、再開後のアタックはいきなり1分52秒台に叩き込む。その次の周には1分52秒前半までタイムを短縮し、さらにアタックを重ね自己ベストの1分52秒270を記録。その後、一度ピットに戻り内圧を調整して、再度コースイン。しかし、タイヤはすでにピークを過ぎていたため、ベストタイムに迫るもラスト2周のタイムアップは果たせず。その結果、ベストタイムによる第11戦のグリッドは13番手、そしてセカンドベストタイムによる第12戦のグリッドもまた、13番手となった。後のデータ検証では、セクターごとのベストタイムを繋いでいくと、トップ10につけることも可能だったことが分かり、決勝につながる良い感触が得られた。

決勝 第11戦 10月31日(土) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 標高約900mのオートポリスは太陽から近いせいか、日差しは強めであったものの、空気は冷たく、秋が深まっていくのを大いに実感させることに。レースには絶好のコンディションの中、第11戦決勝レースのスタートが切られた。好ダッシュを決めた里見は、1コーナーの混戦状態の中で1台をかわしポジションを1つ上げる。しかし続くコーナーで1台に抜かれ、結果的にはポジションキープの形でオープニングラップを消化。接近した状態のまま2周目に突入し、離れずについていった2台を第1ヘアピンでまとめてオーバーテイクし、11番手に浮上。

 あと1台かわせば、今季2回目の入賞となり、チームの期待も高まっていった。5周目にはベストタイムを記録し、その後もペースをキープしたまま周回を重ね、後続を徐々に引き離していく。あとは前を行く車両を追いかけるのみ。諦めずプッシュし続け、一時は3秒以上に広がった差を最後は2秒半にまで短縮するが、そのままチェッカーとなった。入賞は果たせなかったものの、ドライビングには改善の余地がデータ上で見つかったこととも併せ、続く第12戦に弾みをつける、内容の濃い11位を獲得することとなった。

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決勝 第12戦 11月1日(日) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 日曜日のオートポリスは、あいにくの曇り空。当初は天気予報で高い降水確率が予想されていたが、それでも当分雨が落ちてくる心配はなさそうであった。

 ロングライフを自慢とするコントロールタイヤながら、予選と1レースを経たことで摩耗が進み、さらにGTの走行後の路面への対応も問われることから、入念にセッティングを行った。第12戦決勝レースも好スタートを切ったものの、1コーナーへのアプローチをインに取ったのが裏目に出て、混乱に巻き込まれてしまう。これでひとつ順位を落としてしまうが、3コーナーでトップを争う2台が接触してコースアウト。結果的にひとつ順位を上げて12番手からレースを開始する。

 ポジションキープのまま徐々に後ろを引き離す走りを見せると、周回を重ねるごとにベストタイムを更新していき、レースの後半11周目にも自己ベストを塗りかえる。前車との差も詰まってしっかりリズムに乗れていたが、最後まで順位の変動はなく、12位でのフィニッシュとなった。初めて走るサーキットで2戦ともしっかり完走を果たし、データも蓄積することができた。

 2週間後に控える最終ラウンドは、昨年スーパーFJで走り込んだツインリンクもてぎが舞台。いわばホームコースでの戦いとなるだけに、未知の2サーキットを戦い学んだことを活かし、今年1年間の集大成とすることが期待される。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 このレースウイークはクルマもドライバーも大いに進化出来た。ドライビングの幅が広がった事で細かなセッティングの比較が出来るようになり、クルマの限界が上がった。決して現状に満足している訳ではないが、最終戦に向けて良い感触が得られた。
Driver 里見乃亜(Noa Satomi)COMMENT
 予選はアタックラップで赤旗になって仕切り直しになりましたが、再開後のアタックをイメージし落ち着いて過ごすことができました。再開後すぐにアタックしていきクルマの動きも良く、決して満足はしていませんが、いい感触で予選を終える事ができました。最初のレースはスタートが良くて、序盤で何台か抜いて順位を上げられました。セッティングもその中で分かったこともあったので日曜のレースに試してみましたが、少し裏目に出てしまって、序盤にタイヤが温まるまでだいぶ苦しかったです。とはいえ、次のもてぎ戦につながるデータは取れたので、非常にいい感じで2週間後のレースを迎えられると思います。最後の最後はホームコースですし、セットもいい感じになっていますから、予選ではシングルを目指して、決勝でも入賞できるよう、頑張ります!
Le Beausset Motorsports
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Super FJ Championship

SFJ:第5戦富士 S-FJ初レースの山田遼が優勝 (DRP)

  • S-FJ富士シリーズDRPレースレポート
  • 富士スピードウェイ(静岡県)
  • 10月31日(土)予選 くもり
  • 11月1日(日)決勝レース 晴れ
  • ☆参戦ドライバー
  • 山田 遼:#45 IDMSガレージ茶畑 RD10V

 今シーズン、全日本カートからFIA-F4にステップアップしてきた山田遼選手。開幕戦こそ繰り上がりとはいえ、ステディーな走りでフォーミュラーデビューレースをポイントゲットで期待がかかっていた。本人にとってももっと上を目指していたが、現状のポジションを認めた上でもさらなるスキルアップに自信を見せていた。しかしその後の2大会4レースは、自分のイメージした走りと結果にならなかった。そして参戦資金も厳しくなり、残りのシリーズを欠場という決断を下さざる負えなくなってしまった。そんな悔しい状況でも諦めずに活動していたおかげで、レギュラードライバーのChang選手の代役としてIDMS様よりSuper-FJ富士シリーズ参戦のチャンスをいただくことができた。Chang選手のテスト同行の際に乗せていただいた事のあるマシンとはいえ、初めての参戦カテゴリーで、決勝レースまでにどこまで順応できるか走行は限られていた。

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☆10月31日(土)9:35~ 公式予選

 レースウィーク金曜日の練習走行1本目でトップタイム2本目で2番手タイムとまずまずだったが、山田選手同様にスポット参戦してきたS-FJ岡山シリーズチャンピオンの大湯選手が速さを見せる。山田選手は、前日練習のセットから少し変えた影響か練習走行のベストタイムを上回れない。一方大湯選手は、着実にタイムを刻み一人だけ1分51秒台をマークし楽々ポールポジションを獲得して見せた。山田選手は、コンマ5秒差をつけられ2番手グリッドとなった。コンスタントラップタイムはコンマ1,2秒差なので、この辺は経験値の差でもあると前向きに捉え、決勝レースはスタートから食らいついてチャンスを狙う。

☆11月1日(日)9:45~ 決勝レース

 初マシンでのスタートを心配する周りをよそに、FIA-F4でもスタートは得意だった山田選手は抜群のクラッチミートで1コーナーでトップに出る。2コーナー立ち上がりからの加速で2番手に落ちるが、テールトゥーノーズで1周目をクリア。3番手以降との差を早くも広げ始めた3周目のダンロップコーナーで山田選手がトップへ。しかし大湯選手もホームストレートでスリップを使い抜き返す。その後毎周毎周、ホームストレート、1コーナー、ヘアピン、ダンロップコーナーとあらゆる箇所で順位を入れ替えるバトルが最終周まで続いた。ラストラップは大湯選手が先頭で差し掛かった300Rでのミスを見逃さなかった山田選手がダンロップコーナーの進入でパス。大湯選手も食らいつきプリウスコーナーと最終コーナーで一か八かのパッシングを試みるが、山田選手は冷静に対処しフォーミュラーレース初優勝を飾った。

 山田選手と大湯選手のバトルは、無理なパッシングやブロックをせずフェアで見ごたえとともに3位以下を6秒以上も離した数字にも現れました。富士チャンピオンレースの中で今シーズン一の素晴らしいレースだったと思います。

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山田遼選手コメント
 今シーズンはずっと悔しい思いをしてきましたが、フォーミュラー初優勝とともに久しぶりに勝ててすごく嬉しいです。このチャンスを与えてくれたChang選手とIDMS様に感謝し最高の結果をお返しすることができてよかったです。また応援してくださった方々やチームにお礼申し上げます。予選を終えた後はタイム差が大きく不安でしたが、第3セクターだけが遅かったので、去年の坪井選手がテストした時のデータや映像を見せてもらい一晩考えられたのがよかったと思います。FIA-F4では常に周りに4,5台いるバトルだったので、今回は1台に集中できたので冷静に対処することができました。結果が残せなく志半ばで断念したFIA-F4の経験が役立ったのは、これからに繋がると思いました。応援支援していただいている方々の期待に沿えるようにこの結果を今後に活かしていきたいと思います。

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☆リザルト

【Super-FJ富士シリーズ第5戦】

ドリームレーシングプロジェクトプレスリリースhttp://xyz-one.jp/drp/
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス決勝 優勝ドライバーのコメント

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GT500クラス #1MOTUL AUTECH GT-R

松田次生
gt-rd7-r-pc-matsuda 走り始めからタイヤに関しては苦しいだろうなと思っていたんですが、ロニー選手がすごい頑張ってくれて、トップから4、5秒差でピットインしてくれました。
抜けるとこがあるとすれば相手のアウトラップしかないと思っていたので、雨が降っていたんですけどプッシュして、向こうのリヤが滑った瞬間にうまく合わせてストレートで前に出ました。
タイヤのピークが向こうとこっちで違ってて、安田選手がものすごい勢いで第2ヘアピンでインに入ってきたんで避けたら向こうが飛び出してしまって。
この良い流れを最終戦につなげていきたいです。
連覇を考えるとろくなことがないんで、一戦一戦を大事にしようと思います。
夏場の悪い流れでもちっちゃいポイントを積み重ねてきたから今があると思ってます。
ロニー・クインタレッリ
gt-rd7-r-pc-quintarerri この夏場のレースでずっと流れが悪くて、富士、鈴鹿1000kmといろいろあって。
今回もタイヤに不安があったんですけど、思ったよりタレが少なかったです。
むしろ後半は僕らの方が速いくらいだった。
でもいいピット作業だったし、ツギオのアウトラップも素晴らしかった。
チャンピオンの事は今は考えたくありません。とにかく目の前のレースを勝ちにいきたいです。

GT300クラス #3B-MAX NDDP GT-R

星野一樹
gt-rd7-r-pc-hoshino とにかく嬉しいです。タイの100倍くらい嬉しい。チャンピオンシップはここで決まっちゃったんですけど、意地を見せようと。ニスモ直系の車なんだし意地を見せようと思っていました。
完璧な作戦だったんでチームにも感謝しています。
ミツは長いステイントになったんですが、彼ならやってくれると思ってたんで。
作戦も、展開も、僕らもちゃんと仕事できたし、全てがちゃんと噛み合った結果がこの勝利なのかなと思います。
僕らにできることは残り2つを勝つことだと思ってやってきたんで、一つは勝てたし、もてぎも勝って終われるように、いい形でシーズンを締めくくりたいと思います。
高星明誠
gt-rd7-r-pc-takaboshi タイで勝ってからQ1も通らない状態で悔しい思いをしていて、それでも諦めないと思ってチームと一緒にやってきて、チャンピオンは決まってしまいましたけど2勝目を挙げられて嬉しいです。
長いスティントだなあと思ったんですけど横浜タイヤが用意してくれたタイヤ、チームが用意してくれたクルマが完璧でした。
シーズンの最初は一樹さんに頼りっぱなしだったんで、今日勝てて恩返しができたかなと思います。
次も一樹さんと力を合わせて勝ちにいきたいと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス決勝 日産GT-Rが今季2度目の両クラス1-2を達成!!GT500は#1モチュール、GT300は#3B-MAXがともに今季2勝目を獲得

2015オートバックス スーパーGT第7戦「スーパーGTin九州300km」の決勝が11月1日、大分県のオートポリスで行われた。
ファイナルラップまで続いた接戦を制したのは予選3番手からスタートした#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)。わずか0.348秒の僅差でポールシッターの#12カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)を下し、今季2勝目を挙げた。
GT300クラスは#3B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/高星明誠組)がレース後半に見事な追い上げを見せてこちらも今季2勝目。#10GAINER TANAX GT-R(アンドレ・クート/千代勝正組)も2位につけ、終わってみればGT500、GT300両クラスで日産GT-Rが1-2フィニッシュという快挙を達成した。

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第7戦決勝は午後2時より65周で行われた。
スタートでトップに立ったのはポールシッターの#12カルソニックGT-R。
スタートドライバーのオリベイラは懸命に後続を引き離しにかかるが、燃料リストリクター1ランクダウンの影響は大きく、周回遅れに引っかかるたびに2位につける#38ZENT RC Fの接近を許してしまう。
38号車をドライブする立川祐路はホームストレートの速さを利用して11周めの1コーナーでアウトから並びかけたが、オリベイラも車重の軽さを利用してハードブレーキングでこれを退ける。

更に、この2台がバトルを繰り広げている間に3位の#1モチュールGT-Rも徐々に差を詰めてきて18周目からは3台が団子状態となった。
1号車のスタートを担当したのはクインタレッリ。スタート前はタイヤのライフに不安があったと語るクインタレッリだったが、この日のコンディションにミシュランの決勝セットは思いのほかマッチしたようで、むしろスティント終盤にペースアップを図れる状況となっていた。
そして21周め。クインタレッリは第2ヘアピンで#38立川のインに飛び込む。しかし立川は一歩も引かず、両者は並走状態でジェットコースターストレートへ。ここでは立川が押さえきった。
ところが24周めの第2ヘアピンで立川はまさかのコースアウト。これで労せずして#1モチュールGT-Rは2位に浮上する。
実はこの数周前あたりから小雨が徐々に路面に落ち始めており、その影響もあったのかもしれない。

そしてレースが動いたのは40周めだった。
39周終わりでピットストップを行った#12カルソニックGT-Rに、先にピット作業を済ませていた#1モチュールGT-Rが急接近、最終コーナーで12号車がリヤを滑らせたのを1号車の松田は見逃さず、その周終わりのホームストレートで一気に12号車を抜き去ったのだった。
雨の影響もあってかタイヤのウォームアップに苦慮し、トップを明け渡さざるをえなかった12号車だったが、安田は諦めずに松田を追い上げ、42周終わりでは0.8秒差まで詰めてきた。
そして47周目。第2ヘアピンで凄まじい勢いで松田のインに飛び込む安田。
しかし立ち上がりでアウトに膨らんでしまい、すかさず松田が立ち上がりでトップを奪い返す。しかしその後も安田は執拗に松田のテールに食らいつき、最後はわずか0.348秒差でフィニッシュ。
これにより#1モチュールGT-Rは第2戦富士に続いて今季2勝目をものにしたが、ポイントランキングでは2位につけた#12安田/オリベイラ組が66pt、#1松田/クインタレッリ組が64ptとかろうじてインパル勢がトップの座を守る結果となった。
3位には終盤の雨を味方につけて怒涛の追い上げを展開した#17ケーヒンNSXがつけた。

GT300クラスは、ポールポジションの#2シンティアム・アップル・ロータスがスタートから一気に後続を突き放し、一時は30秒以上のリードを築き上げる。
しかしその後方では20周終わりで早めのピット作業を済ませた#3B-MAX GT-Rが徐々に追い上げを図っており、2号車が42周めまで引っ張ってピット作業を終えた時にはすぐ後ろにまで迫っていた。
40周という長いスティントを任されることになった高星は一気に#2髙橋一穂の背後に迫り、43周終わりのストレートで一気にトップに躍り出る。
一方#2ロータスは49周めにまさかのタイヤバースト。左リヤタイヤを失ってコース脇に車を止めてしまった。
これで2位に繰り上がったのが現在ドライバーズランキングでアンドレ・クートが独走状態の#10ゲイナーGT-R。クートと先日ブランパン耐久シリーズのチャンピオンを獲得したばかりの千代勝正が着実に順位を上げていたのだった。

結局高星はその後も安定したペースで周回を重ね、第3戦タイに続いて今季2勝目を挙げる。
2位の千代も最後までハイペースで追い上げを図ったが、予選14番手というハンデもあり、あと3.6秒及ばなかった。
それでもこの2位入賞によりクートのドライバーズタイトルが確定することとなった。

またこの結果により、日産GT-Rは第2戦の富士500kmに続いて今季2度目の両クラス1-2フィニッシュという快挙を達成した。

次はいよいよ今シーズンの最終戦となるツインリンクもてぎ。
11月15日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Katsuhiko KOBAYASHI
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス決勝結果

■GT500クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/11/01) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
11松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI44651:50'42.495
212安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS51650.348
317塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS256514.056
438立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS456516.235
536伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS436531.049
646本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI456541.666
715小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS186549.280
86大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS276555.011
919脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH24641Lap
1064中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL3641Lap
11100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS49641Lap
1237アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36641Lap
13*39平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS18641Lap
148松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS10623Laps
1524佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH314619Laps
---- 以上規定周回数(70% - 45Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.12 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(カルソニックIMPUL GT-R)1'35.246 (2/65) 178.663km/h
  • CarNo.39(平手晃平)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations 第27条1.(危険なドライブ行為)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。

 

■GT300クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/11/01) Final Race 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
13星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41601:51'17.185
210アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL74603.628
37ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH346045.102
477横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH36055.281
521リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH196056.394
655高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS36601'05.335
70谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH16601'14.750
833坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH3591Lap
920中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH 591Lap
1060飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1591Lap
1187青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH 591Lap
1265黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH35591Lap
1331嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS49591Lap
14360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH 591Lap
1548高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH 591Lap
16*50加納 政樹
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH 591Lap
1751新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH28591Lap
1830小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH 582Laps
19111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH 582Laps
209白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH 573Laps
212高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH54911Laps
2222和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH44911Laps
---- 以上規定周回数(70% - 42Laps)完走 ----
-61井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL303129Laps
-5玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH 3129Laps
-25土屋 武士
谷川 達也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH351446Laps
-11平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL41357Laps
-88織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH22060Laps
  • Fastest Lap: CarNo.31 嵯峨宏紀(TOYOTA PRIUS) 1'45.339 (4/59) 169.736km/h
  • CarNo.50(安岡秀徒)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations 第27条1.(危険なドライブ行為)違反により、競技結果に対し36秒加算のペナルティを課した。
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリスGTA定例会見 VWの不祥事がDTMとの規格統一にも影を落とす?!坂東代表からは「11月中に何らかの発表を行いたい」とのコメントが

GTアソシエイション(GTA)は11月1日、スーパーGT第7戦が開催されている大分県のオートポリスで定例会見を行った。
今回の内容は九州でレースを開催する意義についてと、先ごろ一部報道で流れた、DTMがエンジンの仕様変更を2年先延ばしするという噂についての現状について、坂東正明GTA代表が説明した。
フォルクスワーゲンの不祥事に端を発し、ドイツの3メーカーが2リッター直4ターボエンジンの導入時期を当初予定されていた2017年から2019年に先延ばしするという話が最近海外で報じられたが、今回の会見内容からも、ドイツの自動車業界において何らかの動きが出ていることは事実のようだ。
現在は日本のマニファクチャラーの間でも今後の方向について話し合いを行っているとのことであり、今月中には何らかの発表がされるとのことだ。

坂東代表のコメント
(海外戦のタイを除けば唯一本州以外での開催である九州大会の意義は?)オートポリスでのレースは1999年にオールスター戦として開催したのが初めてで、2003年からカレンダーに組み込まれました。
モータースポーツの認知度の向上、自動車大国におけるクルマのあり方の一つとしてモータースポーツはあると考えていますし、地元の自動車産業にも影響を及ぼすことでもあるので、地元の皆さんにここへ足を運んでいただき、クルマというものを楽しんでいただければと思います。
これからは運営面からも岡山やもてぎからオフィシャルなども来ていただけるような姿にしていきたい。九州だけを孤立させないで、ライセンス保持者の交流も含め、ここが存在し続けていけるようにしていきたい。
コストの部分で言えば、やはりタイに行く時、九州に行く時、チームがきちんと経費計上できればいいが、まだそこまでの運営には至っていない。
きちんとした運営ができる状況にしていけるよう、九州もそのために育てなければいけない場所です。

(DTMの現状について)噂を聞き、「なんぞやそれ」というわけでホッケンハイムに行ってきました。
「どないするんやこの落とし前」という話をしてきたつもりです。
アウフレヒトやドイツのマニファクチャラーの人間と話をし、状況をうかがってきました。
一部報道の通りのところもあり、どういう形で話をまとめるかという話し合いをしました。
今は日本のマニファクチャラーと話をしています。
白紙とかそういうことではなく、前向きな話をしたつもりです。
今後の方向性について議事録に残しあり、それを元に日本のマニファクチャラーと会議をし、11月ぐらいにはプレス発表ができるような形をとりたいと思います。
我々のところはもう(2リッター直4ターボエンジンで)始まっていることなので、このまま行きます。
あとは向こうがいつまで4リッターV8を続けるのか、という話。
向こうへ行ってみて、ドイツの自動車メーカーとしての問題の重みを感じています。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第12戦決勝 #50山田が待望の初優勝!16歳の#22宮田も初表彰台を獲得

いよいよ終盤戦に差し掛かったFIA-F4。第12戦決勝は11月1日に大分県のオートポリスで行われ、遂に3人目のウィナーが誕生する結果となった。
その3人目の勝者は#50山田真之亮(B-MAX)。前方でのトラブルをかいくぐってトップに立ち、見事待望の初勝利をものにした。

fiaf4-rd12-r-start

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この日のオートポリスは上空を暑い雲が覆い尽くしていたが、コース上は終始ドライコンディション。第12戦決勝は午前10時15分より13周で行われた。

スタートでトップに立ったのはポールポジションの#5平木涌也(RSファイン)。
後方からは予選5番手ながら見事なロケットスタートを決めた#36坪井翔(トムス)が2番手に浮上し、一気に平木の背後に迫り、3コーナーで早くもアウトに並びかけてきた。
ところがここでイン側の平木がブレーキをロックさせてしまい、二人は揃ってグラベルに飛び出してしまう。
その結果平木は26位、坪井は27位まで後退してしまった。

これでトップに立ったのが予選2番手の山田だ。
前半勝負と決めてクルマをセットアップしてきた山田はここで一気に後続を突き放しにかかるが、2位につけた#7大津弘樹もコンマ6秒差で食い下がる。

しかし大津の背後には#22宮田莉朋が迫り、6周目の第2ヘアピンでインに飛び込んできた。
大津はすかさずクロスラインをとって立ち上がり、続くジェットコースターストレートで抜き返したが、それ以降もしぶとく食い下がってくる宮田とのバトルに集中せざるを得ず、この間にトップの山田はどんどん差を広げていった。

8周を消化した時点で山田のリードは2.3秒。その後はこの差をキープしながら3周を走りって待望の初優勝。牧野任祐4勝、坪井7勝と二人のドライバーが勝利を分け合ってきた今シーズンだったが、12戦目にしてついに3人目のウィナーが誕生した。
2位には宮田の追撃を最後まで押さえきった大津。宮田はフォーミュラデビュー4戦目にして早くも表彰台に上がる快挙を成し遂げた。

一方、1周めに後退した坪井は懸命に挽回を図ったものの17位に終わり、牧野が5位入賞を果たしたことにより、シリーズポイントでは坪井182pt、牧野164ptとなり、タイトル争いは最終もてぎ大会に持ち越される結果となった。

第13-14戦は11月14-15日に栃木県のツインリンクもてぎで行われる。

優勝 #50山田真之亮のコメント
fiaf4-rd12-r-yamada 満足できるスタートではなくて出遅れてしまい、1コーナーでアウトから坪井選手に抜かれてしまいました。本当に「やばいな」と思ったんですけど、その後の混乱で運が良かったというかうまく切り抜けられてトップに立ち、その後は全力でプッシュしました。前半勝負でクルマを作ってきたので、本当に全力でプッシュして、ラストは厳しい状態でした。後ろが離れてくれたので前半のマージンを保って勝つことができました。
(前で2台が飛び出したのを見たときは)これは来たなと。もう今日勝つしかないなと思いました。
2位 #7大津弘樹のコメント
悔しいですね。昨日エンスト気味だったので、今日は無難にスタートを決めました。その後の1コーナーの位置どりがうまくいけなくて。次回は坪井選手に同じことをされないようにしたいです。後半タイヤが厳しかったですが、それはみんな同じ条件だったと思います。宮田選手は1レース分タイヤの磨耗が少ないだったので、厳しい戦いになりましたが、要所要所を守りつつ、前をしっかり見て走りました。
もてぎは何回かテストしていて調子はいいので、出だしからずっと高い順位でいけるように頑張ります。
3位 #22宮田莉朋のコメント
昨日ほとんどレースできていないので、実質的には3回目のレースでしたが、表彰台に上がるという今回の目標は達成できました。16歳の中で最初に表彰台に上がったことはもちろん嬉しいですけど、2位に上がるチャンスがあったし、できればもう一つ上の順位で終わりたかったです。速さとか、自分のペースの良さは前回の菅生から改善されていると思うので、あとはバトルの仕方を身につけられるように頑張ります。
昨日は牧野選手のウィングに乗り上げた時にタイヤをカットしてしまってリタイヤしました。
でもそもそもスタートを失敗しなければ起きなかったアクシデントだし、ミラーを確認して避けるのも自分の仕事だったと思っています。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第12戦オートポリス決勝結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/11/01) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 12 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
150山田 真之亮B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1324'33.361
27大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL131.314
322宮田 莉朋RSS TAKAGI RACING
RSS
DL131.781
49石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL134.505
511牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
Rn-SPORTS
DL135.956
637小高 一斗FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL136.342
73阪口 晴南DUNLOP SUTEKINA F110
SUTEKINA RACING TEAM
DL139.711
814根本 悠生GUNZE F110 KCMG
KCMG
DL1312.318
919篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1312.767
104河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
RS FINE
DL1313.395
1188川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1316.100
1262里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
Le Beausset Motorsports
DL1316.818
1310⾦⽯ 勝英SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1318.111
1470天野 翼Leprix Sport F110
leprix sport
DL1322.077
158上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1322.622
1651三笠 雄一B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1323.518
1736坪井 翔FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1323.959
1875手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1333.981
1957吉田 宣弘ガレージヨシダ・Rn-SPORTS制動屋
Rn-SPORTS
DL1334.374
205平木 湧也GSR初⾳ミクホリデー⾞検 F110
RS FINE
DL1337.127
2152番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
埼玉トヨペットGreenBrave
DL1337.524
2244山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1337.708
2366橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1340.573
246米倉 正憲CLEAR F110
クリアコーポレーション
DL1347.160
2555畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1349.013
2620小山 美姫miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1350.558
2739加藤 潤平miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL131'32.476
2823YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL131'59.815
2917永井 宏明ナインレーシング
ARN RACING
DL112Laps
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
-63グスタボ・ミャサバVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL103Laps
-12白石 勇樹TEAM A-ONE
TEAM A-ONE with SECNA
DL76Laps
-89清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL013Laps
  • Fastest Lap: CarNo.37 小高一斗(FTRSスカラシップF4)1'52.554 (10/13) 149.496km/h
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリスフリー走行 PPの#12カルソニックGT-Rがここでもトップタイム。GT300ポールの#2ロータスはトラブルのため走行できず

スーパーGT第7戦オートポリスのフリー走行は、ポールシッターの#12カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組) がここでも速さをみせつけ、1’35.454でトップだった。
GT300クラスは#61SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝組)がトップだった。

gt-rd7-free gt-rd7-f-12 gt-rd7-f-61

決勝日を迎えたオートポリスは朝から厚い雲が上空を覆い尽くしていた。予報では夕方から雨が降る模様だが、朝9時からのフリー走行は終始ドライコンディションで行われた。

ポールシッターの#12カルソニックGT-Rは走行開始から10分で1’35.454を記録、トップに躍り出ると、その後は1’39~1’40前後の安定したペースで走行、決勝に向けて準備は万全のようだ。
2番手には#24D’station GT-Rがつけ、日産GT-Rが1-2という状況。
3番手には#37KeePer RC Fがつけた。

一方GT300ポールの#2シンティアム・アップル・ロータスはスターターのトラブルによりこのセッションを全く走ることができず、決勝への影響が懸念される状況に陥っている。
フリー走行トップは#61スバルBRZがつけ、#31aprプリウスが2番手、3番手には#88マネパランボルギーにGT3が続いた。

第7戦決勝は今日午後2時より65周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Keiichiro TAKESHITA
Tags:

SUPER GT

SGT:第7戦オートポリスフリー走行結果

■GT500クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/11/01) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindkm/h
112安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS511'35.454-176.278
224佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH311'36.290 0.836174.747
337アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361'36.446 0.992174.464
438立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS451'36.634 1.180174.125
539平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS181'37.020 1.566173.432
66大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS271'37.304 1.850172.926
71松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI441'37.305 1.851172.924
819脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH241'37.372 1.918172.805
946本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI451'37.484 2.030172.607
108松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS101'37.924 2.470171.831
1136伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS431'38.226 2.772171.303
1264中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL31'38.349 2.895171.089
13100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS491'38.467 3.013170.884
1417塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS251'38.492 3.038170.840
1515小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS181'38.871 3.417170.185

■GT300クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/11/01) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindkm/h
161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL301'45.255-159.863
231嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS491'45.927 0.672158.849
388織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH221'46.084 0.829158.614
4360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.355 1.100158.210
555高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS361'46.381 1.126158.171
621リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH191'46.426 1.171158.104
777横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH31'46.550 1.295157.920
80谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH161'46.559 1.304157.907
965黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH351'46.908 1.653157.391
103星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH411'46.944 1.689157.338
1151新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH281'47.051 1.796157.181
127ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH341'47.086 1.831157.130
1330小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.132 1.877157.062
1410アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL741'47.136 1.881157.056
1520中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'47.206 1.951156.954
1633坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH31'47.759 2.504156.148
179白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'47.808 2.553156.077
1887青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'48.138 2.883155.601
1911平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL411'48.203 2.948155.508
2025土屋 武士
谷川 達也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH351'48.263 3.008155.422
215玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'48.326 3.071155.331
22111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'48.480 3.225155.111
2360飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH11'48.575 3.320154.975
2448高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.865 3.610154.562
2550加納 政樹
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'48.943 3.688154.451
2622和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH41'49.333 4.078153.900
-2高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH5absence--
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11戦オートポリス決勝 好調#36坪井が6連勝を達成!!

FIA-F4選手権第11戦の決勝レースが10月31日、オートポリスで行われ、予選2番手の#36坪井翔(トムス)がスタートでトップに立ち、そのまま逃げ切って第6戦富士からの連勝記録を6に伸ばした。

fiaf4-rd11-starting-grid

fiaf4-rd11-36

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fiaf4-rd11-50

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第11戦決勝は午後3時35分より13周で行われた。
ポールシッターの#7大津弘樹(HFDP)がクラッチミートに失敗する脇をすり抜けてトップに立った坪井は、そのまま着実にリードを広げて3周めには2位の大津に1.2秒、レース中盤の7周めには3.2秒の差をつける。
大津もタイヤに充分熱が入ってからはペースを取り戻し、坪井との差を縮めにかかるが、坪井も冷静に後続との差を測りながら周回を重ね、3.3秒のリードを保って13周めのチェッカーを受けた。
3位は予選3番手の#50山田真之亮(B-MAX)。レース中盤からは明日の決勝に備えてペースをコントロールしながらも4位の#5平木湧也(RSファイン)を抑え込んでみせた。

一方、ここまでポイントランキング2位の#11牧野任祐(Rnスポーツ)は専有走行から続く前後のグリップ不足から苦しい走りを強いられ、12周めの1コーナーで#37小高一斗の先行を許してこのレースを9位で終えた。
この結果シリーズポイントは坪井182pt、牧野は154ptとなり、その差は28ptに広がった。
これにより明日の決勝で坪井が表彰台圏内でフィニッシュし、牧野が下位に沈めば最終もてぎ大会を待たずして今シーズンのチャンピオン争いが決着する可能性も出てきた。

第12戦決勝は明日午前10時15分より、同じく13周で行われる。

優勝 #36坪井翔のコメント
fiaf4-rd11-tsuboi 水曜日にスタート練習をする機会を与えてくださったので、そこでスタートの方式を変えてみました。今まではスタートで抜くことはあまりなかったんですが、新しいやり方にチャレンジしてみたら、すごくいい結果が出たので、今回予選は失敗して2番手だったんですが、スタートに集中しました。そうしたらうまく抜けて。スピードは自信があったので、あとは安心して走ることができました。タイヤに厳しいサーキットなので、明日のことを考えて、後半は抑えて走りました。
明日は5番手からのスタートですけど、スピードはあるので何としても勝ってできるだけポイントを引き離したいと思います。スタートで2番3番まで上がっちゃえば、抜けるチャンスはあると思うし、タイヤも残してあるので、勝ちにいきます。明日でチャンピオン決まっちゃえば嬉しいですけど、それはあまり意識しないように、明日のレースを勝つということだけに集中したいと思います。
2位 #7大津弘樹のコメント
スタートの瞬間の反応は悪くなかったんですけど、そこからのクラッチミートで回転を落としてしまい、加速が鈍ったところを坪井選手に抜かれてしまいました。
前半はついていけるかな、と思ったんですが、中盤に坪井選手に離されてしまい、後半追い上げようと思ったんですが、中盤の差を詰められませんでした。
明日はスタートを失敗しないように、気をつけてレースに臨みます。
3位 #50山田真之亮のコメント
予選のタイムからみれば戦えるかなと思ったんですけど、内圧の上がっていない1周目で離されてしまい、そのあとも自分の中ではプッシュして行ってタイムも上がって行ったんですけど、残り6周からタイヤがたれてきてリヤがグリップしなくなりました。
それで明日のことも考えてタイヤをマネジメントしながら最後まで走りきりました。
明日は平木(ポールシッター)と横並びなので、まずスタートで前に出て、そのまま勝ちたいと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11戦オートポリス決勝結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Official Testing SUZUKA オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
136坪井 翔FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1324'19.659
27大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL133.310
350山田 真之亮B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL135.999
45平木 湧也GSR初⾳ミクホリデー⾞検 F110
RS FINE
DL138.699
53阪口 晴南DUNLOP SUTEKINA F110
SUTEKINA RACING TEAM
DL139.335
69石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1310.930
719篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1313.352
837小高 一斗FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1313.497
911牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
Rn-SPORTS
DL1314.889
104河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
RS FINE
DL1317.688
1162里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
Le Beausset Motorsports
DL1320.217
1212白石 勇樹TEAM A-ONE
TEAM A-ONE with SECNA
DL1325.343
1352番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
埼玉トヨペットGreenBrave
DL1326.720
1414根本 悠生GUNZE F110 KCMG
KCMG
DL1328.271
1588川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1329.080
168上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1332.939
1775手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1333.163
1870天野 翼Leprix Sport F110
leprix sport
DL1333.271
1939加藤 潤平miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1334.287
2089清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1335.005
2151三笠 雄一B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1337.409
2257吉田 宣弘ガレージヨシダ・Rn-SPORTS制動屋
Rn-SPORTS
DL1338.185
2363グスタボ・ミャサバVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1344.004
2466橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1348.497
2544山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1349.291
266米倉 正憲CLEAR F110
クリアコーポレーション
DL1351.648
2710⾦⽯ 勝英SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1354.240
2820小山 美姫miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1356.833
2917永井 宏明ナインレーシング
ARN RACING
DL1358.627
3023YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL121Lap
---- 以上規定周回数完走 ---
-55畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL76Laps
-22宮田 莉朋RSS TAKAGI RACING
RSS
DL211Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 坪井 翔(FTRSスカラシップF4) 1'51.833 150.460 km/h
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス公式予選 ポールシッターのコメント

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GT500クラス #12カルソニックIMPUL GT-R

安田裕信
gt-rd7-q-pc-yasuda 今回はインパルとしてチームみんなで勝ちにこようということで。
前回のレースの影響で朝の練習走行ができなかったので、不安な部分があったんですが、チームがいいクルマを用意してくれたので予選では思い切ってアタックできて、Q1を3番手で突破できました。
そのあとはJPが素晴らしいアタックをしてくれました。
今年優勝できていないのが気になっています。今回は勝てる状況だと思うので、二人でミスなく、スタートからインパルらしくぶっちぎって勝ちたいです。
リストリクターは大きいほうが当然いいんですけど、小さい中でもコーナリングスピードを稼いでいけばイーブンじゃないかなと思います。
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
gt-rd7-q-pc-oliveira 変に聞こえるかもしれませんが、実は今朝からセットアップに苦しんでいました。アンダーがひどくて、いいセッティングが見つからず、仕方なくそのまま走ったんですが、にもかかわらず結果が良かったのでびっくりしています。
バウンシングがどうしても治らなかったのにこんなタイムが出るなんて。もともとバンプの多いレイアウトで、僕らのクルマはそれに敏感に反応するんですが、それを把握してどんどん予選に向けて改善していけたと思うし、決勝に向けても更に良くしていけると思います。
ヒロが練習走行できなくて心配していましたが、Q1では3位という素晴らしい結果で戻ってきてくれました。そのあとは彼からクルマの情報をもらってQ2を走りました。
クルマ自体はポテンシャルがあるのがわかっていたので、その全てを出せたことがこの結果につながったと思います。とても満足しています。
明日はとにかくクリーンなレースをして勝つことが明日の目標です。ここはタイヤに厳しいサーキットだし、タイヤかすも多くてそれがタイヤに付着しやすいので、明日のウォームアップの中で最終的なチェックをして、それをもとに頑張りたいです。
燃料リストリクターのせいでセクター1は他より0.2秒遅いことがわかったんですが、セクター2、3は車体が軽いぶん有利だと思います。

GT300クラス #2シンティアム・アップル・ロータス

高橋一穂
gt-rd7-q-pc-kazuho なんとか Q1突破できてホッとしています。テストでクラッシュして、2週間ちょっとしかないということでメカにもかなり迷惑をかけました。不眠不休で直してくれて本当にありがたかったです。
鈴鹿でもポールでしたが、あの時は濱口くんがQ1行ったので、僕の貢献度はゼロでしたが、今回は一応Q1は自分で行ったので、そういう意味でも嬉しいです。
ここは2006年に紫電で初優勝したコースで、ロータスも紫電に似て直線は遅いけどコーナーが速いクルマなので、あの時の夢をもう一度と思っています。
多分明日は加藤ちゃんがスタートしたら1分ぐらい引き離して帰ってくる予定なので、そのあとは楽にぶっちぎれるかなと思います。
加藤寛規
gt-rd7-q-pc-kato 少ないながらもテストをやったのが今回効いてたのかなと。前回のテストで不具合があったものがセットアップも含め、時間がない中で持ち込みからかなりいい状態で走れたので、ドライバーも慣れることができました。
Q1を高橋さん行くということは、高橋さんが決めました。高橋さんが「俺が行く」と決めた以上、誰も何も言えないので、不安があろうと何だろうと(笑)。だからピットロードでずうっと見てただけなんですけど、そしたらまさか3番手で戻ってくるとは思わなかったので、それに奮起して僕も。
ブリヂストンが今回速かったので、「来るのかな」と思っていたんですが、何とか凌ぎきれて。1000分の1秒の差は行いの差かなと。
今日の予選は予想以上に気温が高かったんですけど、明日の決勝は涼しくなるはずなので、僕らには有利に働くはずです。さすがに1分のリードは無理ですけど(笑)、明日はスタートから1コーナーまで抑えきれれば、あとは逃げられるかなと思います。勝つチャンスってなかなかないので、与えられたチャンスの中で今回は本当に気合を入れていきたいなと思います。
まだ作戦は考えてないです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス公式予選 両クラスコースレコード続出の中、#12カルソニックGT-Rが今季初ポールを獲得!GT300は#2ロータスが2度目のポール

2015オートバックス スーパーGT第7戦「スーパーGT in 九州300km」の公式予選が10月31日。大分県のオートポリスで行われ、#12カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)が1’32.835という圧倒的な速さをみせつけ、今季初のポールポジションを獲得した。
GT300クラスは#2シンティアム・アップル・ロータス(高橋一穂/加藤寛規組)が第5戦鈴鹿に次いで今季2度目のポール。こちらは#31aprプリウスを僅か1000分の1秒上回るという大接戦だった。

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公式予選は午後1時30分よりノックアウト方式で行われた。
天候は晴れ、秋の強い日差しのもとでの走行となった。

予選Q1
GT500クラスは例によって残り時間8分を切るあたりから各車続々とコースイン。2周をウォームアップに費やしてのアタックとなった。
最初にコースインしたのは朝の公式練習で赤旗の原因となった#64エプソンNSX。ベルトラン・バゲットがドライブし、1’34.003といきなり昨年のコースレコードを上回ってきた。
しかし続く#38ZENT RC Fの石浦宏明は1’33.817、#36ペトロナスRC Fの伊藤大輔も1’33.788と1分33秒台に入るドライバーが相次ぎ、チェッカー寸前には#24D’station GT-Rの佐々木大樹が1’33.176を叩き出してトップに。
モラルハザードポイント累積で公式練習への出走を禁じられた#12カルソニックGT-Rの安田も1’33.367を記録して3番手に食い込んできた。
結局終わってみれば上位13台がコースレコードを更新する大接戦となり、ここで#6エネオスRC F、#46S Road GT-R、#100レイブリックNSX、#15モデューロNSX、#8ARTA NSX、#39デンソーRC F、#37KeePer RC Fの7台が予選を終えることになった。

GT300クラスも出走27台中13台が昨年のコースレコードを更新する接戦となり、中山雄一がドライブした#31aprプリウスが1’43.417でトップに立った。
また、普段は加藤寛規にQ1を任せて確実にQ2進出を狙ってくる#2シンティアム・アップル・ロータスは今回高橋一穂がQ1を担当、見事3位でQ2進出に成功した。
一方、圧倒的な大差でポイントリーダーの座に君臨する#10ゲイナーGT-Rは74kgのウェイトハンデが祟ってか、千代勝正のドライブをもってしても14位。#11メルセデスSLSも16位と厳しい結果に終わった。

予選Q2
GT500クラスはQ2においても残り時間が半分近くになってようやくコースイン。ほぼ一発勝負のアタックとなったが、最初にアタックした#64中嶋大祐に続いて#12オリベイラが1’32.835といきなり1分32秒台のタイムを叩き出してみせた。
結局あと続いたドライバーたちは誰一人オリベイラのタイムを上回ることができず、#12カルソニックGT-Rが今季初のポールポジションを獲得、今季初勝利に向けて絶好のポジションから明日の決勝に臨むことになった。2番手には#38ZENT RC F、3番手には#1モチュールGT-Rがつけた。

GT300クラスは第5戦鈴鹿に続いて今季2度目のQ2アタックを担当した#2ロータス加藤が1’43.001を叩き出してトップに。嵯峨宏紀の駆る#31aprプリウスは1’43.002と僅か1000分の1秒差で2位につけるという大接戦となり、小林崇志がドライブした#55ARTA CR-Zが3番手につけ、九州出身の井口卓人がQ2を担当した#61スバルBRZが4番手と、JAF-GT勢が上位を独占する結果となった。
#2ロータスのポールポジションは第5戦鈴鹿1000kmに続いて今季2回目だ。
新たに導入されたマザーシャシーをもとに一から制作された2号車は開幕前テストから相次ぐトラブルに苦しんできたが、中盤戦以降は目覚ましい速さを発揮し続けている。

スーパーGT第7戦の決勝は明日午後2時より65周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス公式予選総合結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
112安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS51R1'33.367R1'32.835
238立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS45R1'33.817R1'33.000
31松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI44R1'34.041R1'33.181
424佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH31R1'33.176R1'33.564
564中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL3R1'33.937R1'33.644
619脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH24R1'33.488R1'33.883
736伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS43R1'33.788R1'33.937
817塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS25R1'33.332R1'34.033
96大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS27R1'34.105
1046本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI45R1'34.288
11100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS49R1'34.291
1215小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS18R1'34.425
138松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS10R1'34.440
1439平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS181'34.592
1537アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361'34.812
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'34.523)を更新しました。

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
12高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH5R1'44.159R1'43.001
231嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS49R1'43.417R1'43.002
355高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS36R1'44.538R1'43.431
461井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL30R1'43.833R1'43.832
50谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH16R1'44.937R1'44.459
625土屋 武士
谷川 達也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH35R1'45.168R1'44.483
721リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH19R1'44.777R1'44.551
83星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41R1'44.532R1'44.611
987青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YHR1'45.325R1'45.082
105玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'44.454R1'45.180
1151新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH28R1'45.217R1'45.225
127ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH34R1'45.0271'45.464
13360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'44.6711'47.776
1410アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL741'45.342
1577横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH31'45.473
1611平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL411'45.763
1765黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH351'45.870
18111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'46.016
1933坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH31'46.392
2050加納 政樹
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'46.465
2188織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH221'46.546
2248高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.610
239白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'46.627
2430小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.812
2522和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH41'46.963
2660飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH11'47.433
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-20中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YHno time
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'45.335)を更新しました。
Tags:

SUPER GT

SGT:第7戦オートポリスノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
112ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS51R1'32.835--181.251
238立川 祐路ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS45R1'33.000 0.165 0.165180.929
31ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI44R1'33.181 0.346 0.181180.578
424ミハエル・クルムD'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH31R1'33.564 0.729 0.383179.838
564中嶋 大祐Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL3R1'33.644 0.809 0.080179.685
619脇阪 寿一WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH24R1'33.883 1.048 0.239179.227
736ジェームス・ロシターPETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS43R1'33.937 1.102 0.054179.124
817武藤 英紀KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS25R1'34.033 1.198 0.096178.941
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'34.523)を更新しました。

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Q2 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
12加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH5R1'43.001--163.362
231嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS49R1'43.002 0.001 0.001163.360
355小林 崇志ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS36R1'43.431 0.430 0.429162.682
461井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL30R1'43.832 0.831 0.401162.054
50片岡 龍也グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH16R1'44.459 1.458 0.627161.081
625土屋 武士<VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH35R1'44.483 1.482 0.024161.044
721藤井 誠暢Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH19R1'44.551 1.550 0.068160.940
83星野 一樹B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41R1'44.611 1.610 0.060160.847
987山西 康司クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YHR1'45.082 2.081 0.471160.126
105玉中 哲二マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YHR1'45.180 2.179 0.098159.977
1151脇阪 薫一JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH28R1'45.225 2.224 0.045159.909
127ヨルグ・ミューラーStudie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH341'45.464 2.463 0.239159.546
13360田中 篤RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.776 4.775 2.312156.124
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'45.335)を更新しました。
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリスノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
124佐々木 大樹D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH31R1'33.176--180.587
217塚越 広大KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS25R1'33.332 0.156 0.156180.285
312安田 裕信カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS51R1'33.367 0.191 0.035180.218
419関口 雄飛WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH24R1'33.488 0.312 0.121179.985
536伊藤 大輔PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS43R1'33.788 0.612 0.300179.409
638石浦 宏明ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS45R1'33.817 0.641 0.029179.353
764ベルトラン・バゲットEpson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL3R1'33.937 0.761 0.120179.124
81松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI44R1'34.041 0.865 0.104178.926
---- 以上Q2進出 ----
96大嶋 和也ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS27R1'34.105 0.929 0.064178.805
1046柳田 真孝S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI45R1'34.288 1.112 0.183178.457
11100山本 尚貴RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS49R1'34.291 1.115 0.003178.452
1215小暮 卓史ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS18R1'34.425 1.249 0.134178.199
138松浦 孝亮ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS10R1'34.440 1.264 0.015178.170
1439ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS181'34.592 1.416 0.152177.884
1537アンドレア・カルダレッリKeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361'34.812 1.636 0.220177.471
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'34.523)を更新しました。

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
131中山 雄一TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS49R1'43.417--162.704
261山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL30R1'43.833 0.416 0.416162.053
32高橋 一穂シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH5R1'44.159 0.742 0.326161.545
45密山 祥吾マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YHR1'44.454 1.037 0.295161.089
53高星 明誠B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41R1'44.532 1.115 0.078160.969
655高木 真一ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS36R1'44.538 1.121 0.006160.960
7360吉田 広樹RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'44.671 1.254 0.133160.755
821リチャード・ライアンAudi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH19R1'44.777 1.360 0.106160.592
90谷口 信輝グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH16R1'44.937 1.520 0.160160.348
107荒 聖治Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH34R1'45.027 1.610 0.090160.210
1125谷川 達也VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH35R1'45.168 1.751 0.141159.995
1251新田 守男JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH28R1'45.217 1.800 0.049159.921
1387青木 孝行クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YHR1'45.325 1.908 0.108159.757
---- 以上Q2進出 ----
1410千代 勝正GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL741'45.342 1.925 0.017159.731
1577横溝 直輝ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH31'45.473 2.056 0.131159.533
1611ビヨン・ビルドハイムGAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL411'45.763 2.346 0.290159.095
1765蒲生 尚弥LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH351'45.870 2.453 0.107158.935
18111植田 正幸Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'46.016 2.599 0.146158.716
1933坂本 祐也 Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH31'46.392 2.975 0.376158.155
2050安岡 秀徒SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'46.465 3.048 0.073158.046
2188平峰 一貴マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH221'46.546 3.129 0.081157.926
2248高森 博士DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.610 3.193 0.064157.831
239阪口 良平PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'46.627 3.210 0.017157.806
2430小泉 洋史NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.812 3.395 0.185157.533
2522和田 久グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH41'46.963 3.546 0.151157.310
2660飯田 章SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH11'47.433 4.016 0.470156.622
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-20中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YHno time---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'45.335)を更新しました。
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11-12戦オートポリス公式予選 第11戦は#7大津、第12戦は#5平木がそれぞれ初ポールを獲得!!

FIA-F4選手権第11戦、12戦の公式予選が10月31日、大分県のオートポリスで行われ、第11戦は#7大津弘樹(HFDP)が1’51.346で自身初のポールポジションを獲得した。
またセカンドベストタイムで決められる第12戦のポールポジションは1’51.513の#5平木湧也(RSファイン)だった。

今季からスタートしたFIA-F4も残すはあと2大会4戦となった。
今回の舞台となるオートポリスは、レースするのは今回が初めてというドライバーも多く、今までとは違った展開が期待できそうな状況だ。
それでも木曜、金曜と専有走行が始まってみれば、ポイントリーダーの#36坪井翔(トムス)
が両日ともトップタイムを記録。チャンピオン獲得に向けて好スタートを切った格好だ。

公式予選が行われた31日は好天に恵まれたものの、今までのレースではなかったほどの低温での走行となり、事前にテストを行った何人かのドライバーにとっても厳しい走行となったようだ。
午前11時30分のコースオープンからわずか6分でコースアウトした車両があり、予選は赤旗中断を挟んでの30分間の走行となったが、ここでトップに立ったのが現在ポイントランキング3位につけている#7大津だった。
大津はセッション再開10分後に1’51.346を記録すると、チェッカーまで3分を残してピットへ。
今回初めてオートポリスでのレースを迎える大津は事前にスーパーFJで1日練習を行ってからレースウィークに入ったとのこと。その成果もあってか専有走行から好感触をつかんでいたという。

それに対してポイントリーダーの坪井は序盤に赤旗でアタックのタイミングを逸してしまったようで、再開後はトラフィックに捕まったこともあって僅かに大津に届かず、1’51.398で2位に留まった。3番手には#50山田真之亮がつけた。

しかしセカンドベストタイムで決められる第12戦のグリッドでは、安定したタイムを刻んだ#5平木がポールを獲得。木曜からの走行では好感触を得ていたという平木はしかしこの結果にも満足はしていないようだ。第12戦の予選2番手は#50山田、3番手に#7大津がつけ、#36坪井は5番手と厳しい位置だ。

また、前回のSUGOで坪井の逆転を許した#11牧野任祐はここでも苦戦が続き、第11戦9番手、第12戦8番手という結果に終わっている。

FIA-F4選手権第11戦の決勝はこのあと午後3時35分より、第12戦決勝は明日午前10時15分より、それぞれ13周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第12戦オートポリス公式予選結果(2ndベストラップ順)

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 12 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
15平木 湧也GSR初⾳ミクホリデー⾞検 F110
RS FINE
DL1'51.513--150.892
250山田 真之亮B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1'51.519 0.006 0.006150.884
37大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'51.538 0.025 0.019150.858
422宮田 莉朋RSS TAKAGI RACING
RSS
DL1'51.566 0.053 0.028150.820
536坪井 翔FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1'51.585 0.072 0.019150.794
69石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'51.735 0.222 0.150150.592
73阪口 晴南DUNLOP SUTEKINA F110
SUTEKINA RACING TEAM
DL1'51.814 0.301 0.079150.486
811牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
Rn-SPORTS
DL1'51.890 0.377 0.076150.383
919篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1'52.046 0.533 0.156150.174
104河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
RS FINE
DL1'52.130 0.617 0.084150.062
1137小高 一斗FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1'52.142 0.629 0.012150.045
1210⾦⽯ 勝英SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'52.159 0.646 0.017150.023
1362里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
Le Beausset Motorsports
DL1'52.382 0.869 0.223149.725
1488川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'52.440 0.927 0.058149.648
1512白石 勇樹TEAM A-ONE
TEAM A-ONE with SECNA
DL1'52.504 0.991 0.064149.563
1675手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1'52.523 1.010 0.019149.537
1714根本 悠生GUNZE F110 KCMG
KCMG
DL1'52.564 1.051 0.041149.483
1852番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
埼玉トヨペットGreenBrave
DL1'52.605 1.092 0.041149.429
1951三笠 雄一B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1'52.616 1.103 0.011149.414
2057吉田 宣弘ガレージヨシダ・Rn-SPORTS制動屋
Rn-SPORTS
DL1'52.645 1.132 0.029149.375
2170天野 翼Leprix Sport F110
leprix sport
DL1'52.804 1.291 0.159149.165
2289清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'52.864 1.351 0.060149.086
2363グスタボ・ミャサバVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1'52.966 1.453 0.102148.951
2466橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1'53.036 1.523 0.070148.859
2539加藤 潤平miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1'53.040 1.527 0.004148.854
2644山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1'53.099 1.586 0.059148.776
276米倉 正憲CLEAR F110
クリアコーポレーション
DL1'54.082 2.569 0.983147.494
2855畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1'54.456 2.943 0.374147.012
2920小山 美姫miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1'54.485 2.972 0.029146.975
3017永井 宏明ナインレーシング
ARN RACING
DL1'54.807 3.294 0.322146.562
3123YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL2'00.686 9.173 5.879139.423
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-*8上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DLno time---
  • CarNo.8は、出走嘆願により、審査委員会は最後尾出走を認める。
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11戦オートポリス公式予選結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Official Testing SUZUKA オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
17大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'51.346--151.118
236坪井 翔FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1'51.398 0.052 0.052151.048
350山田 真之亮B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1'51.415 0.069 0.017151.025
45平木 湧也GSR初⾳ミクホリデー⾞検 F110
RS FINE
DL1'51.493 0.147 0.078150.919
522宮田 莉朋RSS TAKAGI RACING
RSS
DL1'51.494 0.148 0.001150.918
63阪口 晴南DUNLOP SUTEKINA F110
SUTEKINA RACING TEAM
DL1'51.612 0.266 0.118150.758
79石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'51.647 0.301 0.035150.711
819篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1'51.820 0.474 0.173150.478
911牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
Rn-SPORTS
DL1'51.833 0.487 0.013150.460
104河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
RS FINE
DL1'51.971 0.625 0.138150.275
1137小高 一斗FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1'52.114 0.768 0.143150.083
1210⾦⽯ 勝英SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'52.138 0.792 0.024150.051
1362里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
Le Beausset Motorsports
DL1'52.270 0.924 0.132149.874
1488川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'52.306 0.960 0.036149.826
1514根本 悠生GUNZE F110 KCMG
KCMG
DL1'52.328 0.982 0.022149.797
1675手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1'52.437 1.091 0.109149.652
1712白石 勇樹TEAM A-ONE
TEAM A-ONE with SECNA
DL1'52.447 1.101 0.010149.638
1852番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
埼玉トヨペットGreenBrave
DL1'52.489 1.143 0.042149.583
1957吉田 宣弘ガレージヨシダ・Rn-SPORTS制動屋
Rn-SPORTS
DL1'52.564 1.218 0.075149.483
2051三笠 雄一B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1'52.605 1.259 0.041149.429
2170天野 翼Leprix Sport F110
leprix sport
DL1'52.679 1.333 0.074149.330
2289清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'52.703 1.357 0.024149.299
2363グスタボ・ミャサバVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1'52.805 1.459 0.102149.164
2466橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1'52.843 1.497 0.038149.113
2539加藤 潤平miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1'52.935 1.589 0.092148.992
2644山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1'53.070 1.724 0.135148.814
276米倉 正憲CLEAR F110
クリアコーポレーション
DL1'53.975 2.629 0.905147.632
2820小山 美姫miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1'54.153 2.807 0.178147.402
2955畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1'54.438 3.092 0.285147.035
3017永井 宏明ナインレーシング
ARN RACING
DL1'54.554 3.208 0.116146.886
318上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'57.662 6.316 3.108143.006
3223YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL1'58.890 7.544 1.228141.529
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • CarNo.88,51は、2015国際モータースポーツ競技規則 付則H項 2.4.4.1 b)により訓戒とした。
  • CarNo.55は、2015オートポリス一般競技規則 第22条5. 違反(ホワイトラインカット)により、予選結果に対しベストタイム(1'54.250)抹消のペナルティを科す。
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス公式練習 上位10台がコースレコードを突破!トップタイムは#24D'station GT-R

2015オートバックス スーパーGT第7戦「スーパーGTin九州300km」の公式練習が10月31日、大分県のオートポリスで行われ、#24D’station ADVAN GT-R(佐々木大樹/ミハエル・クルム組)が1’33.060と昨年樹立されたコースレコードを1秒以上上回るトップタイムを記録した。
GT300クラスは#31TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨宏紀/中山雄一組)が1’43.699でトップだった。

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2015年のスーパーGTもいよいよ残り2戦となった。このオートポリス大会ではウェイトハンデが1ポイントにつき1kgと半減され、これまで重いウェイトに苦しんできたランキング上位陣の争いが一層激しくなるものと期待される。
公式予選日の天候は晴れ。気温は6℃と真冬の陽気のもと、午前9時より1時間45分の公式練習が始まった。

ところがピットオープンから5分も経たないうちに#64エプソンNSXが第1ヘアピン手前のターン4でスピンオフ。車両はスポンジバリアに後ろから突っ込み、身動きが取れない状態になってしまった。
ドライバーの中嶋大祐は無事自力でクルマを降りたものの、この車両回収とバリアの修復作業のため、9時23分まで赤旗中断となってしまった。
しかし64号車のダメージは思いのほか軽かったようで、開始から1時間あまりで走行に復帰している。
また#100レイブリックNSXもトラブルからコースインが遅れ、50分が経過したところでようやくピットを離れた。

さて最初の2クラス混走でトップに立ったのは#12カルソニックGT-R。
モラルハザードポイントの累積により安田裕信が公式練習への参加を禁じられる中、J.P.デ・オリベイラが孤軍奮闘し、開始から30分で1’33.982と、従来のコースレコードである1’34.523を早々と上回ってきた。
しかし10時35分からGT500の専有走行が始まると、ヘイッキ・コバライネンの駆る#39デンソーサードRC Fがいきなり1’33.902を叩き出してトップへ浮上。
すると#24D’station GT-Rの佐々木、#37KeePer RC Fの平川亮、#15ドラゴ モデューロNSXの小暮卓史らが続々とこれを上回り、1’33.060と大幅にタイムを縮めた24号車がトップに立った。
オリベイラもここでタイムを縮めたが、1’33.210とわずかに及ばず、3位で公式練習を終えることになった。
結局、このセッションでは上位10台もがレコードを上回ることに。午後の公式予選では一体どのくらいのタイムが記録されるのか、大いに期待できる内容となった。

一方のGT300クラスはセッション序盤に1’43.699を嵯峨が記録した#31プリウスがそのままトップとなり、#2シンティアム・アップル・ロータスが1’43.776で2位、3位には#55ARTA CR-Zが1’44.221、4位に#61スバルBRZ、5位に#20アップガレージMC86とJAF-GT勢が上位を独占する結果となっている。

公式予選はこのあと午後1時30分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス公式練習結果

■GT500クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindkm/h
124佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH31R1'33.060-180.812
237アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36R1'33.110 0.050180.715
312安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS51R1'33.210 0.150180.521
415小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS18R1'33.310 0.250180.328
539平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS18R1'33.902 0.842179.191
638立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS45R1'33.938 0.878179.122
76大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS27R1'34.069 1.009178.873
836伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS43R1'34.132 1.072178.753
964中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL3R1'34.143 1.083178.732
1046本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI45R1'34.158 1.098178.704
11100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS491'34.592 1.532177.884
1217塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS251'34.605 1.545177.860
131松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI441'34.635 1.575177.803
1419脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH241'35.211 2.151176.727
158松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS101'35.336 2.276176.496
  • 'R'マークは従来のコーレコード(1'34.523)を上回りました。

■GT300クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
131嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS49R1'43.699--162.262
22高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH5R1'43.776 0.077 0.077162.142
355高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS36R1'44.221 0.522 0.445161.449
461井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL30R1'44.270 0.571 0.049161.373
520中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YHR1'44.387 0.688 0.117161.192
63星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41R1'45.115 1.416 0.728160.076
765黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH35R1'45.172 1.473 0.057159.989
877横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH3R1'45.275 1.576 0.103159.833
910アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL741'45.541 1.842 0.266159.430
10360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'45.541 1.842 0.000159.430
1121リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH191'45.715 2.016 0.174159.168
127ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH341'45.756 2.057 0.041159.106
1311平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL411'45.846 2.147 0.090158.971
1451新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH281'45.893 2.194 0.047158.900
1525土屋 武士
谷川 達也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH351'46.035 2.336 0.142158.687
1688織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH221'46.186 2.487 0.151158.462
1787青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'46.307 2.608 0.121158.281
1833坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH31'46.401 2.702 0.094158.141
199白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'46.483 2.784 0.082158.020
200谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH161'46.742 3.043 0.259157.636
215玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'47.071 3.372 0.329157.152
2250加納 政樹
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'47.199 3.500 0.128156.964
2348高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.508 3.809 0.309156.513
24111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'47.510 3.811 0.002156.510
2530小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.870 4.171 0.360155.988
2660飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH11'47.881 4.182 0.011155.972
2722和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH41'48.109 4.410 0.228155.643
  • 'R'マークは従来のコーレコード(1'45.335)を上回りました。
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SUPER FORMULA

SF:全日本スーパーフォーミュラ選手権、来季はヨコハマタイヤを採用

 株式会社日本レースプロモーション(JRP)は、ブリヂストンタイヤ撤退の後、未定になっていた来期、スーパーフォーミュラの使用タイヤについて29日、横浜ゴム株式会社(ヨコハマ)を採用すると発表した。

 ブリヂストンの撤退は9月25日付で発表されていたが、それ以前からヨコハマタイヤの非公式なテストは行われており、ヨコハマ移行の発表は時間の問題だと思われていた。

1980年、鈴鹿グレート20での高橋健二車

アドバンのトップフォーミュラデビューレースは1980年の鈴鹿グレート20で高橋健二(マーチ802/BMW)がドライブした

 ヨコハマは1980年の全日本F2選手権からアドバンブランドでトップフォーミュラへの参戦を開始。名称が全日本F3000選手権を経て全日本選手権フォーミュラニッポンと変わったが、1996年までタイヤ供給を行ってきた。

 トップフォーミュラへのタイヤ供給は20年ぶりとなるが、WTCC、全日本F3選手権、スーパーGT選手権など多くのカテゴリーに供給するなど実績は十分。JRPはハード、ソフト2種類のタイヤ供給を望んでおり、実現すればソフトタイヤでの来シーズン、各サーキットでコースレコード更新が期待される。

 また、「全日本選手権スーパーフォーミュラ」は、2016年より「全日本スーパーフォーミュラ選手権」に名称が変更されることも併せて発表された。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
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スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿フォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿 DENSO Le Beausset RC350、4位入賞もピットでのアクシデントであと一歩のところで表彰台を逃す (Le Beausset)

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 ル・ボーセモータースポーツが今年新たに挑む、スーパー耐久シリーズの第6戦が鈴鹿サーキット(三重県)で10月24日(土)〜25日(日)に開催された。激戦区として知られるST-3クラスに挑む「DENSO Le Beausset RC350」はデビューウィンを果たして以来、リタイアなく入賞を重ね続け、着実に進化を遂げつつある。今季最後の戦いの場は、国内のみならず国際的にも屈指のドライバーズサーキット。

 今回も3人体制で挑み、嵯峨宏紀、山下健太、中山雄一のチームワークの良さは、前回のレースで実証済。また、それぞれ得意と公言してはばからないコースでもあるだけに、今季最後の戦いを、初年度の集大成とすることが大いに期待された。

予選 10月24日(土) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 今回のレースに臨むにあたり、チームは事前にスポーツランドSUGOでのテストを実施。主に足まわりのセットを試すことによって、これまで抱えていたアンダーステア症状がかなり解消されるようになっていた。金曜日には1時間ずつ3セッションの専有走行が行われ、そのうちセッション2は温度の上昇によって全体的にタイムは伸び悩んでいたものの、セッション1で記したベストタイム、2分18秒613はセッションを重ねるごとにタイムを縮め、最終セッションでベストタイムをコンマ1秒縮めた。さらに土曜日には30分間のウォームアップが行われ、ここでは2分18秒318をたたき出し、前日をさらに上回るタイムを記録した。前日のさまざまなトライが、しっかりと実を結んでいることを証明した。

 今回もAドライバー予選は、嵯峨が担当。最初のアタックで2分18秒701をマークし、続けていったアタックでさらにタイムを縮め、クラス6番手につけたことからタイヤへの負担を考慮し、早々とピットに戻ることに。

 そして、今回のBドライバー予選を担当したのは山下。コンディションの向上が確認できたこともあって、より入念にウォームアップを行なった後、一発で2分16秒856をマーク。4番手につけることとなる。

 その結果、タイム合算で決められる「DENSO Le Beausset RC350」のグリッドは、クラス5番手に決定。そして、その後に行われたCドライバーのセッションには中山が挑み、決勝を見据えたセッティングでマークした2分18秒932は3番手に相当。上々の手応えを掴むこととなった。

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決勝 10月25日(日) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 土曜日早朝に行われたフリー走行は、金曜日までの爽やかな青空はどこへやら。晴れ間も見えるが、風の強い一日となった。ここで試されたのは、もちろん決勝セット。いかにコンスタントに走り続けられるか、特に足まわりにはいくつかのメイク&トライが行われ、走行は順調に進んだ。

 そして、正午過ぎには、いよいよ決勝レースのスタート進行が開始。さまざまな個性に満ちた車両がずらりと並ぶ様子は、いつ見ても壮観の一言だ。今回、最初に「DENSO Le Beausset RC350」のステアリングを握るのは中山。1周のローリングラップの後、グリーンシグナルの点灯とともに、それぞれ一斉に加速していく。スタート後6番手となるが、前を行く車両から大きく遅れることなく、逆転の機会をうかがいつつ周回を重ね、そして15周目には5番手に浮上する。

 その頃、130Rでアクシデントが発生していたため、SC(セーフティーカー)がコースに入り、これに合わせて16周目に山下へのドライバー交代が行われることとなる。ところが、同じタイミングで多くの車両が戻ってきたためピットは混乱を来たし、中山が通り過ぎてしまうハプニングが発生。スタッフによってマシンは押し戻されたが、停止した場所に給油ホースが届かず、タイヤ交換を4本とも終わらせた後、車両を動かして給油を行った。このピット作業の間に、ピットレーン出口では赤信号が灯され、隊列の通過を待つことになってしまう。

 そのため、トップから1周遅れの7番手にまで後退するが、SCラン明けに一台がクラッシュして6番手に。さらに二度目のSCラン中にドライバー交代を行った車両があったため、25周目に山下はひとつポジションを上げる。さらに36周目にはトラブルを抱えた車両の後退で4番手まで浮上。このポジションを保って48周目に、嵯峨に最後のバトンを託すこととなった。

 しかし、前はもちろん、後ろにも大きな周回差があることでライバルが存在しない状態であったが、嵯峨はコンスタントにラップを刻みながら、攻めの走りを見せてくれた。そして3時間を経過し、67周を走破したところでチェッカーが。「DENSO Le Beausset RC350」は4位入賞を果たすこととなった。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)
 今回は走行時間が少ない中でも上位争いが出来る感触があったが、コンスタントに上位と絡むには、クルマのスピードと人間の経験が足りない。我々にはやるべきことが沢山残されている。来年の開幕までの5ヶ月間の日々は、ハードワークが続く。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
 今回はレースの後半を担当することになったので、タイヤの空気圧を落とし目で行って、ペースはそんなに悪くなかったんです。ただレースの終盤でクラスちがいの車両と接触してしまった影響で、タイヤにバイブレーションが発生してしまったので、安全策をとりペースを落として走りました。4位のチェッカーは悔しいですが、表彰台まであと一歩。チームとして今年新たに挑んだスーパー耐久で得たことはたくさんあります。課題も見つけられましたし、来年は再び表彰台へあがります。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
スタートを担当した僕は、最初ロングの予定たっだので、集団についていきながらタイヤを労って走ることを意識しました。ただ、途中の早い段階でSCが入ったので、予定よりも早くピットに戻ることになって、そのときすごくピットが混雑していて、自分のピットを見失ってしまったんです。気づいたときにはちょっと通りすぎてしまっていて…。今後のレースではそういうことが起きないように、自分が気をつけなくてはいけないですし、みんなで改善していけたらいいな、と思います。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 僕がコースに入ったときにはすでに周回遅れになっていて、とにかく追い上げることをあきらめずに走りました。その中でSCが入ったり、トラブルの車両が出たりして、だんだんと状況も向いてきたりして…。次の嵯峨選手へのバトンをつなぐために、自分としてもベストを尽くせました。
Le Beausset Motorsports
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S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第6戦もてぎ決勝 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)がポールトゥウィンでシリーズチャンピオン獲得

 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第6戦は10月25日、ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で決勝を行い、62号車 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が20分49秒155で優勝を飾り、2015年シリーズチャンピオンを獲得した。

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 ツインリンクもてぎは澄み渡る快晴の中、12時よりフォーメーションラップを開始。

 シグナルブラックアウトからスタートするとポールポジションの川合孝汰は無難にスタート。

 その後方で川合孝汰とチャンピオンを争う3番グリッドの63号車・武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が絶妙なスタートで2番グリッドの19号車・徳升広平(ZAP SPEED 10V ED)をオーバーテイクし2位で1コーナーに飛び込む。

 更に2周目の1コーナーに63号車・武村和希がトップで飛び込む。序盤にスパートし勝負をかけている様だ。

 しかし62号車・川合孝汰は3周目にトップを奪還。チャンピオン争いはル・ボーセ同士の激しいぶつかり合いとなる。

 その後前日のフリー走行でトップタイムを取り予選でも2位に食い込む好調ぶりをみせていた19号車・徳升広平は本調子ではないのかトップグループから少しずつ遅れ始め、66号車・飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)に3位のポジションを明け渡す。

 更に3位争いのグループに加わっていた8号車・飯嶋郁陽(ZAP SPEED ED)が7周目にスピンした模様で6位までドロップしてしまった。

 その後トップ川合孝汰はリードを広げ、2位武村和希、3位飛田陽宏のオーダーでファイナルラップに突入。

 そのままのオーダーでフィニッシュし62号車・川合孝汰が優勝を飾り、2015年のシリーズチャンピオンを自らの手で決めた。

 2位には63号車・武村和希が入り、地元ル・ボーセがワンツーフィニッシュ。

 3位には66号車・飛田陽宏、4位に20号車・鶴賀義幸(ZAP SPEED 10VED)、5位に徳升広平が入った。

川合孝太選手のコメント
 「シーズン序盤はポールポジションを取りながらなかなか勝てませんでしたが、レースを重ねて行くうちに慣れてきて余裕が出て来ました。カートトレーニングも取り入れて体力向上とレース感を磨きカート時代の大きいレースを思い出しながらレース運びをしていました。前から2位ばかりだったけど、両親にやっと恩返し出来たかな?」
武村和希選手のコメント
 「僕はスタートと序盤のタイヤが冷えてる時が得意で今日も序盤に勝負をかけました。絶妙なスタートが切れ序盤ペースを上げてトップに立てましたが、路面に対応できずペースを上げきれませんでした。シリーズ2位にはなりましたが同じチームの川合選手とはよきライバルとしてお互いに切磋琢磨出来たと思います」

 これにてスーパーFJもてぎシリーズの2015年シーズンは全日程を終了した。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
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S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第6戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2015/10/25) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 6 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
162川合 孝汰ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH1020'49.155
263武村 和希ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH102.533
366飛田 陽宏Deep-R・関口10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1015.369
420鶴賀 義幸ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
YH1018.971
519徳升 広平ZAP SPEED 10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1021.650
68飯嶋 郁陽ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
YH1026.831
780片岡 聡NRS KK-SⅡ ED
MYST KK-S2
YH1028.001
811キム ドンホDreamRacer109ED
ZAP F109
YH101'14.931
916芳賀 靖KRacモータースポーツ
WEST 07J
YH101'20.885
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-38河瀬 達志Sウィンズkob★EDKKS2
MYST KK-S2
YH19Laps
  • Fastest Lap: CarNo.62 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC) 2'03.905 (8/10) 139.50km/h
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S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第6戦もてぎ公式予選 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)がポールポジション

 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第6戦は10月25日ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で公式予選を行い、62号車 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2分03秒876で今期5度目のポールポジションを獲得し、シリーズチャンピオンに一歩近付くアドバンテージを得た。

 ツインリンクもてぎはスッキリ晴れ渡る青空の下、午前9時00分より20分間にわたり公式予選が行われた。

 第5戦を終えてのポイントランキングは1位:62号車 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)66pt、2位:63号車 武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)64pt、3位は19号車徳升広平(ZAP SPEED 10VED)53pt。ポールポジションで1pt優勝で15ptが与えられる為、この上位3人が2015シリーズチャンピオンを目指し今日の最終戦に挑む。

sfjm-rd6-q-63-62-train

sfjm-rd6-q-62

sfjm-rd6-q-19

sfjm-rd6-q-63

 ツインリンクもてぎのアナウンスによると8時半頃の気温が13℃弱、路面温度が18℃という事で予選終盤にタイムアタックが本格化しそうなコンディション。

 序盤はチャンピオンを争う地元ル・ボーセの63号車・武村和希と62号車・川合孝汰が引っ張り合ってタイムアップを狙う。それに対抗するZAP SPEED勢は隊列を組まずにそれぞれがアタックを開始。

 コンディションから予想された通り、終盤にかけて各車タイムアップ。7周目あたりに各車最速ラップを記録するが9周目に62号車 川合孝汰が一人2分3秒台に入れトップタイムを更新。ポールポジションで1ptを獲得しチャンピオン獲得への貴重なアドバンテージとなった。

 2位は19号車・徳升広平で2分04秒117でル・ボーセの2台の間に割り込んだ。3位は63号車・武村和希で2分04秒352。この3人にシリーズチャンピオンの可能性があり、決勝での熾烈な争いが楽しみだ。

 以降4位66号車・飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)、5位8号車・飯嶋郁陽(ZAPSPEED・ED)と続いた。

 最終戦となる第6戦決勝は上記順位のグリッド順で本日10月25日、12時より10周で行われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
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S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第6戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2015/10/25) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 6 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/hLap
162川合 孝汰ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
2'03.876--139.5349/10
219徳升 広平ZAP SPEED 10VED
TOKYO R&D RD10V
2'04.117 0.241 0.241139.2637/10
363武村 和希ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
2'04.352 0.476 0.235139.0007/10
466飛田 陽宏Deep-R・関口10VED
TOKYO R&D RD10V
2'04.420 0.544 0.068138.9247/10
58飯嶋 郁陽ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
2'04.912 1.036 0.492138.3777/10
620鶴賀 義幸ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
2'05.190 1.314 0.278138.0709/10
780片岡 聡NRS KK-SⅡ ED
MYST KK-S2
2'05.566 1.690 0.376137.6567/10
838河瀬 達志Sウィンズkob★EDKKS2
MYST KK-S2
2'07.746 3.870 2.180135.3077/10
911キム ドンホDreamRacer109ED
ZAP F109
2'10.550 6.674 2.804132.4018/9
1016芳賀 靖KRacモータースポーツ
WEST 07J
2'11.528 7.652 0.978131.4176/8
---- 以上基準タイム(130%- 2'41.349)予選通過 ----
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スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿決勝 ST-Xクラスのガミさん/星野一樹/吉田広樹組が今季初優勝、ST-3クラスは長島正明/田中徹/田中哲也組が、ST-4クラスは番場琢/服部尚貴/平沼貴之組がチャンピオンを決める

 スーパー耐久シリーズ第6戦は25日、三重県の鈴鹿サーキットで3時間の決勝を行い、セーフティーカーが3度入る波乱のレースを制したST-Xクラス・GTNET ADVAN C-WEST GT-Rのガミさん/星野一樹/吉田広樹組が73周・3時間1分29秒531で総合優勝を飾った。

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 午後1時、鈴鹿の上空は晴れ渡り、肌寒い風が吹く中、3時間レースのローリングラップが始まった。

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 スタートを制したのはST-Xポールポジション・永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦組(ARN AMG SLS GT3)の永井。以下、予選順位どおりに星野敏/藤井誠暢/高星明誠組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)の高星、ガミさん/星野一樹/吉田広樹組(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)の星野、飯田太陽/小林崇志/テツオ・オギノ組(ケーズフロンティアDirection Racing GT3R)の飯田、ユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組(ENDLESS・ADVAN・BMW)の元嶋と続く。

 しかし永井のペースが上がらず、2周目の1コーナーで高星に、4周目の1コーナーで星野、白井剛/青木孝行/藤波清斗組(MACH MAKERS GT-R)の青木にパスされ4位にドロップダウン。

 ここでトップに立った高星にトラブルが襲う。5周目に右リアタイヤがバーストしてピットインしてタイヤを交換。しかしそのタイヤも長く持たず再び16周目の130Rでバースト。破片がコース上に散乱したため、セーフティーカー(SC)が導入されることとなった。

 SCは20周を回ってピットイン。21周目からレースは再開されたが、トップが23周目を走行中、ST-4クラスの松井猛敏/中島保典/黒澤琢弥組(孚海國際×SPOON S2000)の黒沢と蒲生尚弥/井口卓人/松井孝允組(TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86)の松井が130R立ち上がりで接触して激しくクラッシュ。2度目のSCが導入されることとなった。

 SCは29周終わりでピットイン。30周目からレースが再開されたが、この2度のSCの間に多くのチームが1回目のドライバー交代を行った。この間にヒロマサ・ニシダ/片岡龍也/阿部翼組(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)のスタートドライバー・ニシダから交代した片岡がトップに浮上。2位には星野から交代したガミさんが上がり、3位に元島から交代したタニグチが続く。

 ここからプラチナドライバー・片岡がハイペースで後続を突き放しにかかる。大量のリードを築いて47周終わりにピットインし、最終ドライバーの阿部に交代すると、トップのままコースに復帰することに成功した。

 ちょうど2時間を経過した時点で阿部は、44周終わりにガミさんから交代した最終ドライバーの吉田を37秒リードすることになる。

 阿部が大量のリードで逃げ切ると思われた58周目、今度はヘアピン立ち上がりでST-4クラスの村上モータースMAZDAロードスターとケーズフロンティアDirection Racing GT3Rが接触してクラッシュ。3度目のSCが導入されることとなった。

 このSCで阿倍のリードは帳消し。64周目に再スタートが切られるとその差は6秒あまり。ここから吉田が猛スパート、阿部とのタイム差を削り、68周目にはテールトゥノーズ。ついに70周目に吉田が阿部を抜き去りトップに立った。吉田はこのまま逃げ切り昨年チャンピオンのGTNET ADVAN C-WEST GT-Rに今季初優勝をプレゼントすることとなった。2位は吉田、3位にはすでにチャンピオンを決めているユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組が入った。

 ST-2クラスは、ピットインのタイミングで一時後退することもあったが、すでにチャンピオンを決めている大澤学/松田晃司/吉田寿博組(DAMD MOTUL ED WRX STI)がこのクラスを圧倒。2位以下をラップダウンして今季5勝目を飾ることとなった。2位には下垣和也/松本武士/近藤説秀組(RSオガワADVANランサー)が、3位には冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オートDIXCELエボⅩ)が入った。

 ST-3クラスは、今季途中から参戦した柴田優作/平手晃平/片山義章組(SARD Racing RC350)がほぼレースをリード、今季初優勝を飾った。2位には植田正幸/阪口良平/堀口誠組(ムータレーシングTWS IS350)が入った。注目のチャンピオン争いは、ランキングトップの前嶋秀司/佐々木雅弘/佐藤公哉組(asset ingsテクノRC350)が21周目の1コーナーで他車と接触してリタイア。3位に入った長島正明/田中徹/田中哲也組(岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)が今シーズンのチャンピオンに輝いた。

 ST-4クラスは、植松忠雄/太田侑弥/鈴木陽組(TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000)が今季初優勝。注目のチャンピオン争いは、3度目のSCが退いた後、上位フィニッシュした方がチャンピオンになる番場琢/服部尚貴/平沼貴之組(埼玉トヨペットGreenBrave)の服部と山内英輝/村田信博/小河諒組(ENDLESS.ADVAN.86)の山内との激しい争いとなる。62周目のシケインでは明らかにペースの速い山内が服部のインから接触しながら仕掛けるが抜けず。テールトゥノーズの争いは、ついに66周目のヘアピンで山内が服部に並びかける。両者、併走しながらの意地の張り合いは、スプーンでアウトからパスしようとした山内が服部に押し出される形でコースアウト。山内はすかさずコースに復帰するがここでのロスタイムは大きく、最終ラップで追いすがる山内を振り切った服部が2位に入って今シーズンのチャンピオンを決めることとなった。3位には0秒6差で山内が入った。

 ST-5クラスは、すでにチャンピオンを決めている大野尊久/梅本淳一/赤星陽太郎組(BRP☆J'S RACINGフィット)が10秒のペナルティーストップを受けながらもそれをものともせず今季5勝目。2位には山下潤一郎/山田英二/加茂新組(ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT)が入った。今シーズンスーパー耐久にディーゼルエンジンを持ち込んだ野上敏彦/谷川達也/野上達也組(DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D)が初表彰台となる3位に入った。

 今シーズンのスーパー耐久シリーズはこれで終了。来シーズンは4月2~3日にツインリンクもてぎで開幕戦が開催される予定だ。

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Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroyuki MINAMI
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スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿決勝結果

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
733:01'29.531
2*16ST-X2ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
7340.482
3*3ST-X3ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
7347.800
410ST-X4フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
731'54.919
58ST-X5永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
703Laps
639ST-31柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
694Laps
759ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
694Laps
838ST-32植田 正幸
阪口 良平
堀口 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
685Laps
915ST-33長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
685Laps
1020ST-22下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
685Laps
116ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
685Laps
1262ST-34嵯峨 宏紀
山下 健太
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
676Laps
1393ST-41植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
676Laps
1468ST-35脇阪 寿一
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGB マークX G's
TOYOTA MARK X
676Laps
1552ST-42番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
676Laps
1613ST-43山内 英輝
村田 信博
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
676Laps
1731ST-24朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
676Laps
18*40ST-44藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
676Laps
19*58ST-45小林 康一
塩谷 烈州
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
676Laps
207ST-25藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
667Laps
21333ST-46野間 一
中島 佑弥
森 国形
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
667Laps
2241ST-47兵藤 信一
寺西 玲央
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
667Laps
2354ST-48加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
667Laps
2455ST-49たしろ じゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
667Laps
25*18ST-410浅野 武夫
森 正行
西村 和則
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
658Laps
2644ST-411カルロス 本田
山岸 洋之
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
658Laps
27*24ST-X6星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
658Laps
2849ST-412井尻 薫
大賀 裕介
大塚 隆一郎
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
649Laps
29*69ST-51大野 尊久
梅本 淳一
赤星 陽太郎
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
6310Laps
30*2ST-52山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
6211Laps
3117ST-53野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
6211Laps
3219ST-54古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 2 RS
6211Laps
3312ST-413リク
松井 隆幸
ハヤト・ダテ
シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
5815Laps
34195ST-36安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
5419Laps
3514ST-37山崎 学
小松 一臣
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
5221Laps
3671ST-55川村 剛士
黒田 保男
松本 康太
ピースMS制動屋フィットRS
HONDA FIT 2 RS
5221Laps
---- 以上規定周回数(70% - ST-X:51Laps ST-2,3:48Laps ST-4:46Laps ST-5:44Laps)完走 ----
-32ST-X-飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティアDirection Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
5122Laps
-88ST-4-村上 博幸
トミさん
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
5023Laps
-*27ST-4-伊橋 勲
馬場 優輝
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
3439Laps
-*48ST-4-タカモリ 博士
猪股 京介
前川 佳紀
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
3142Laps
-*5ST-X-白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2944Laps
-92ST-4-玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
TOYOTA 86
2746Laps
-505ST-2-田ヶ原 章蔵
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2647Laps
-34ST-3-前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2053Laps
-95ST-4-松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
1954Laps
-86ST-4-蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1954Laps
  • Fastest Lap: CarNo.24 スリーボンド日産自動車大学校GT-R 2'02.869 (26/65) 170.14km/h
  • CarNo.48は(猪俣京介)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則第13条(12)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.27(馬場優輝)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則付則1-6(SC中の危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.69(赤星陽太郎)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則付則1-10(SC活動中の信号無視)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.5(白井剛)は、スーパー耐久シリーズ2015特別規則第30条(ピットレーンの速度制限)によりドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアにより未消化。
  • CarNo.2(山田英二)は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1)①違反(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.3(ユーク・タニグチ)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則第15条(2)(エンジン停止違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.24(藤井誠暢)は、は公式通知No.11(プラチナドライバー運転時間違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.58(塩谷烈州)は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1)②違反(危険なドライブ行為)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.16(阿部翼)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則付則1-5(SC活動中の追い越し)により、競技結果に40秒を加算した。
  • CarNo.40(吉本昌哉)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則付則1-4(SC後方の整列)により、競技結果に40秒を加算した。
  • CarNo.18(浅野武夫)は、スーパー耐久シリーズ2015特別規則第30条(ピットレーン速度制限)により、競技結果に30秒を加算した。
  • CarNo.24(高星明誠)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則第6条(7)(最低義務周回違反)により、競技結果に30秒を加算した。
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スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿フリー走行 ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組がトップタイム

 スーパー耐久シリーズ第6戦は25日、鈴鹿サーキットで決勝に向けた最終調整の場となるフリー走行を行い、ST-Xクラス・スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組が2分2秒209で総合のトップタイムを記録した。

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 決勝レースの日曜日を迎えた鈴鹿は早朝から快晴。中秋の空に雲一つ無い青空が広がった。フリー走行は午前8時15分から30分間にわたり行われた。

 ST-Xクラスは総合では2位に甘んじたものの、昨日の予選でただ1台、2分0秒台をたたき出したスリーボンド日産自動車大学校GT-Rの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組がここでも好調。GTNET ADVAN C-WEST GT-Rのガミさん/星野一樹/吉田広樹組に一時はトップを奪われたが、終盤に逆転。今季初優勝に向けトップでフリー走行を切り上げた。

 ST-2クラスはすでにチャンピオンを決めているDAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学/松田晃司/吉田寿博組がここでもトップタイム。昨日からすべてのセッションでトップに立ち、決勝に向けても盤石のようだ。

 ST-3クラスは速さでは定評のあるムータレーシングTWS IS350の植田正幸/阪口良平/堀口誠組がトップタイム。チャンピオンを争うasset ingsテクノRC350の前嶋秀司/佐々木雅弘/佐藤公哉組は4位、岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34の長島正明/田中徹/田中哲也組は2位に付けている。

 ST-4クラスはわずかにチャンピオンの可能性を残しているTRACY SPORTS ings SSR S2000の藤田竜樹/吉本晶哉/筒井克彦組がトップタイム。ランキングトップ、埼玉トヨペットGreenBraveの番場琢/服部尚貴/平沼貴之組は7位、1ポイント差で追うENDLESS.ADVAN.86の山内英輝/村田信博/小河諒組は8位、4ポイント差で追うウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5の小林康一/塩谷烈州/辻佐起子組は9位と下位に仲良く並んで走行を切り上げた。

 ST-5クラスはここまで4勝ですでにチャンピオンを決めているBRP☆J'S RACINGフィットの大野尊久/梅本淳一/赤星陽太郎組に唯一土を付けたホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FITの山下潤一郎/山田英二/加茂新組がトップタイム。一矢を報うべく、虎視眈々と今季2勝目を狙う。

 決勝レースは午後1時より。ST-3、ST-4クラスのチャンピオンを手にするのはどのチームになるのであろうか? 久々に3時間レースとして開催される決勝から目が離せない。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿フリー走行結果

■ST-Xクラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
124星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'02.209--171.061
21ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'02.380 0.171 0.171170.822
35白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.501 1.292 1.121169.272
432飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティアDirection Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
2'04.076 1.867 0.575168.487
516ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'04.271 2.062 0.195168.223
63ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
2'04.297 2.088 0.026168.187
78永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'04.785 2.576 0.488167.530
810フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'08.145 5.936 3.360163.137

■ST-2クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
159大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'17.476--152.064
26冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'19.538 2.062 2.062149.817
320下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'20.138 2.662 0.600149.176
431朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'21.553 4.077 1.415147.685
57藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'21.764 4.288 0.211147.465
6505田ヶ原 章蔵
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'37.54920.07315.785132.690

■ST-3クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
138植田 正幸
阪口 良平
堀口 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'17.025--152.565
215長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'17.504 0.479 0.479152.033
339柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.635 1.610 1.131150.793
434前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.653 1.628 0.018150.774
514山崎 学
小松 一臣
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'18.676 1.651 0.023150.749
662嵯峨 宏紀
山下 健太
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'19.473 2.448 0.797149.887
768脇阪 寿一
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGB マークX G's
TOYOTA MARK X
2'20.911 3.886 1.438148.357
8195安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'21.613 4.588 0.702147.622

■ST-4クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
140藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'22.245--146.966
286蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'22.539 0.294 0.294146.663
395松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'23.010 0.765 0.471146.180
492玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
TOYOTA 86
2'23.094 0.849 0.084146.094
527伊橋 勲
馬場 優輝
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'23.284 1.039 0.190145.900
693植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'23.811 1.566 0.527145.366
752番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'23.858 1.613 0.047145.318
813山内 英輝
村田 信博
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'24.045 1.800 0.187145.130
958小林 康一
塩谷 烈州
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'24.274 2.029 0.229144.899
1055たしろ じゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'24.627 2.382 0.353144.546
1141兵藤 信一
寺西 玲央
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'25.135 2.890 0.508144.040
1288村上 博幸
トミさん
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'25.503 3.258 0.368143.675
13333野間 一
中島 佑弥
森 国形
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'25.519 3.274 0.016143.660
1448タカモリ 博士
猪股 京介
前川 佳紀
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'26.225 3.980 0.706142.966
1549井尻 薫
大賀 裕介
大塚 隆一郎
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'26.231 3.986 0.006142.960
1644カルロス 本田
山岸 洋之
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'26.769 4.524 0.538142.436
1754加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'27.604 5.359 0.835141.630
1818浅野 武夫
森 正行
西村 和則
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'29.489 7.244 1.885139.844
1912リク
松井 隆幸
ハヤト・ダテ
シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'30.704 8.459 1.215138.717
20111大瀧 賢治
武井 寛史
ヘルムート・ギーセル
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'37.29115.046 6.587132.908

■ST-5クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
12山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'34.421--135.378
269大野 尊久
梅本 淳一
赤星 陽太郎
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'35.037 0.616 0.616134.840
317野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'35.781 1.360 0.744134.196
419古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 2 RS
2'38.649 4.228 2.868131.770
-33船木 宏
タクミ
東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
absence---
-71川村 剛士
黒田 保男
松本 康太
ピースMS制動屋フィットRS
HONDA FIT 2 RS
absence---
-213東 貴史
原田 学
横尾 優一
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
absence---
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スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿公式予選 ST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦組が今季2度目の総合ポールポジション

 スーパー耐久シリーズ第6戦は24日、三重県の鈴鹿サーキットでA,Bドライバー総合タイムによる公式予選を行い、ST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦組(ARN AMG SLS GT3)がトータル4分04秒428で総合のポールポジションを獲得した。

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 薄雲はあるものの過ごしやすい秋空の下、午後2時より公式予選が始まった。A、Bドライバーがグループ1(ST-X、ST-2、ST-3クラス)、グループ2(ST-4、ST-5)に分けられ、それぞれ20分間ずつのセッションでのトータルタイムで予選順位が決定する。

 ST-Xクラスは、Aドライバー予選でARN AMG SLS GT3の永井宏明が開始7分あたりで2分2秒615をたたき出すと、このタイムは誰にも更新されず、このセッションをトップで切り上げる。2位に続いたのはスリーボンド日産自動車大学校GT-Rの星野敏でトップとのタイム差は0秒853。

 Bドライバー予選ではスリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢がこの0秒853差を逆転すべく終盤に猛アタックを敢行し、2分0秒999のタイムをたたき出すも、トータルでわずか0秒039及ばず、永井組が第3戦の富士スピードウェイに続き今シーズン2度目の総合ポールポジションを獲得した。2位には星野敏組が、3位にはGTNET ADVAN C-WEST GT-Rのガミさん組が続いた。

 ST-2クラスはすでにチャンピオンを確定しているDAMD MOTUL ED WRX STIのAドライバー・大澤学とBドライバー・松田晃司がともにトップタイム。文句なしにポールポジションを獲得した。2位には新菱オートDIXCELエボⅩの冨桝朋広/菊地靖組が、3位にはGRGランサーーEVO Ⅹの田ヶ原章蔵/岡本武之が付けている。

 ST-3クラスはAドライバーでSARD Racing RC350の柴田優作が、Bドライバーで ムータレーシングTWS IS350の阪口良平がトップタイムを記録したが、総合では柴田組がポールポジションを獲得した。2位にはランキング2位からチャンピオンを狙う岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34の長島正明/田中徹組が、3位に入ったランキングトップのasset ingsテクノRC350の前嶋秀司/佐々木雅弘組に先行した。

 激戦のST-4クラスは、現在ENDLESS.ADVAN.86の山内英輝/村田信博組とポイントリーダーで並ぶ埼玉トヨペットGreenBraveの番場琢/服部尚貴組がポールポジション。PPポイントの1ポイントを追加し予選で単独トップに躍り出た。2位にはTRACY SPORTS ings SSR S2000の藤田竜樹/吉本晶哉組が、3位にはニールレーシングwithセイコーSSR亜衣の玉江浩明/杉原直弥組が入った。チャンピオンを争う山内組は9位と出遅れた。

 ST-5クラスはすでにチャンピオンを決めているBRP☆J'S RACINGフィットの大野 尊久/梅本淳一組がポールポジション。2位にホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FITの山下潤一郎/山田英二組が、3位にピースMS制動屋フィットRSの川村剛士/黒田保男組が付けている。

 決勝レースは明日25日、午後1時より3時間レースとして行われる。

■ポールポジションを獲得したARN AMG SLS GT3のドライバーコメント

Aドライバー・永井宏明
st-rd6-q-arn  「前回はウェットコンディションでしたが、今回はドライでポールを取れたのでうれしいです。タイムを早めに出してもう1回とがんばったんですが、シケインで他のクラスのマシンに引っかかったときにスピンしてしまいました」
Bドライバー・佐々木孝太
 「永井選手がすごいタイムを出したので負けるわけにいかないし、クルマもセットアップがいい方向に行って、なんとか地元でポールを取りたいと思っていたので、ぎりぎり取れて良かったです。あしたはせっかくのポールなのでみんなでつないで最後は笑顔で終わりたいです」
Cドライバー・佐藤敦
 「足を引っ張らないようにしたいと思います。ぼくが出たレースは全部ポールなんで、勝利の女神にもなりたいですね」
Text: Yoshinor OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Miroyuki MINAMI
Tags:
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