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2022年7月

スーパー耐久

第4戦オートポリス決勝 二転三転、雨中のシーソーゲームはHELM MOTORSPORTS GTR GT3に軍配

総合&ST-Xクラス優勝はHELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook第4戦「スーパー耐久レースinオートポリス」は31日、大分県のオートポリスで5時間の決勝を行い、ST-XクラスのHELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)が今季2勝目を飾った。

 決勝は午前11時にローリングラップが始まった。朝方降った雨もやみ、上空には一部青空ものぞく。路面はほぼドライとなった。

グループ1のスタートシーン

グループ2のスタートシーン

 スタートでは、ポールポジション16号車ポルシェセンター岡崎 911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)の永井がトップに立ち、2位には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/元嶋佑弥/中山友貴)の元嶋 が、3位には555号車PLUS BMW M4(山口智英/荒聖治/坂本祐也)の坂本が、4位には777号車D'station Vantage GT3(星野敏/藤井誠暢/近藤翼)の藤井が、5位には888号車Grid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/高木真一/黒澤治樹/山脇大輔)の黒沢が、6位には62号車HELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)の鳥羽が、7位には9号車MP Racing GT-R(JOE SHINDO/柴田優作/影山正美/篠原拓朗)のSHINDOが続く。

 スタート直後の1コーナーでコースアウトした31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗)の永井は後方に沈み、ピットスタートとなった81号車DAISHIN GT3 GT-R(大八木信行/青木孝行/藤波清斗)の青木は最後尾近くからの追い上げとなった。

 4周目まで23号車元嶋を押さえていたトップを走るジェントルマンドライバーの16号車永井だったが、5周目の第2ヘアピンでついに元嶋にトップを明け渡すこととなる。2位に落ちた永井はさらに777号車藤井にもパスされ3位まで後退する。

 トップに立った23号車元嶋と777号車藤井は4~7秒ほどの差で一進一退。16号車永井は大きく遅れ背後には555号車坂本が迫る。以下888黒沢、63号車鳥羽、9号車SHINDOと続く。

 19周目には最後尾付近から徐々に順位を上げた81号車青木が9号車SHINDOを捉えて7位に浮上した。

 トップが22周目を走行中にST-3クラスの25号車raffinee日産メカニックチャレンジZ(名取鉄平/佐藤公哉/白坂卓也)がジェットコースターストレートでストップしたため車両回収のためフルコースイエロー(FCY)が導入された。

 レースは24周目から再開されると、9号車と31号車は27周目にピットインしてドライバーをそれぞれSHINDOから柴田、永井から小高に交代。16号車は28周目にピットインして永井から村上に交代した。

 30周目には、なんとトップを走行する23号車元嶋の右のリアタイヤが脱落。スロー走行でピットに戻り、タイヤ交換後にドライバーを中山に交代した。このタイヤ回収のため2度目のFCYが導入された。

 62号車の鳥羽も30周目にピットインしてドライバーを湧也に交代した。

 これでトップに立ったのは777号車の藤井、2位には555車の坂本、3位には888号車の黒沢、4位には81号車の青木が上がってきた。ここまではまだピットインを行っていない。

 トップを走る777号車藤井は38周目に、555号車坂本は39周目にピットイン、ドライバーをそれぞれ近藤、山口にに交代した。

 トップに浮上していた888号車黒沢は44周目に、81号車青木は46周目にピットインしてドライバーをそれぞれ高木、大八木に交代した。

 ST-Xクラスの全車が1回目のピットインを終えると、トップに復帰したのは777号車の近藤。23秒差で2位には62号車の湧也が付ける。3位にはさらに14秒差で16号車の上村、4位には555号車の山口、5位には888号車の高木、6位には81号車の大八木が続く。

 トップを走る777号車近藤は徐々にリードを広げ、57周目には30秒弱とすると、2位の62号車は88周目に2回目のピットインを行いドライバーを湧也から玲次に交代した。

 9号車柴田は60周目に、31号車小高は69周目に、555号車山口は70周目に、16号車上村は73周目に、23号車中山は75周目に、777号車近藤は79周目に、81号車大八木は77周目に、88号車高木は87周目に、2回目のピットインを行い、それぞれドライバーを影山、嵯峨、坂本、伊藤、元嶋、星野、藤波、ベリーに交代した。

 ST-Xクラス全車が2回目のピットインを終えると、トップは777号車星野のまま。2位にはホワイトラインカットでドライビングスルーペナルティーを受けたもののポジションを維持した62号車玲次が43秒差で続く。3位にはさらに5秒差で16号車伊藤が、4位には888号車ベリーが、5位には555号車坂本が、6位にはピット作業違反でドライビングスルーペナルティーを受けた23号車元嶋が続く。

 トップ777号車星野が100周を消化したあたりからコース上に小雨が落ち始める。星野のタイムは2分を超えるようになったが、2位の62号車玲次と3位の16号車伊藤は1分56秒台前後での僅差で争いながら徐々に星野に接近を始める。100周目にはその差は20秒余りとなる。

 2位を走る62号車玲次は、103周目にトップ777号車星野に19秒差と迫ったところでST-Xクラスの先陣を切って3回目のピットイン。ドライバーをアンカーの湧也に交代した。

 この間、トップ777号車星野と2位に上がった伊藤との差は105周目には13秒となった。星野も懸命にペースアップするが、伊藤は追撃の手を緩めず、1~3秒ほど速いタイムで星野との差を詰め始める。109周目にはその差は2秒6となる。そしてついに110周目のストレートで伊藤は星野に並びかけ、111周目の1コーナーでトップに躍り出た。

 2位に落ちた777号車星野はこの周の111周目にピットイン。アンカーの近藤に最終スティントを託す。

 トップが115周目あたりを走行中に雨が徐々に強くなる。これを見て、116周目にトップを走る16号車伊藤と23号車元嶋はピットインして、タイヤをウェットに替えドライバーをそれぞれ上村、DAISUKEに交代した。

 これでトップには62号車湧也が立ち、2位には僅差で777号車近藤が付けることになった。このドライタイヤ同士の雨中の接近戦は数周に渡って繰り広げられたが、雨が小雨になると徐々に湧也が近藤との差を広げ始める。一方、3位に付けていたウェットタイヤの16号車上村はペースが上がらず、トップ争いから40秒以上離されてしまった。

 ところが再び強い雨がコースを叩く。これで息を吹き返した777号車近藤が62号車湧也に再び接近。数周のバトルの後、128周目についに近藤が湧也をパスしてトップに浮上した。

 2位に落ちた62号車湧也は130周目にピットイン。タイヤをウェットに交換して2位のままコースに復帰した。これを見て近藤も133周目にピットインしウエットタイヤに交換。近藤がピットアウトすると、トップには再び湧也が立った。134周目でトップ湧也と2位近藤の差は5秒1で、チェッカーまで残り20分余り。

 ここからトップ62号車湧也に777号車近藤が急接近。139周目にはその差は2秒を切り、あっという間にテールトゥノーズに持ち込む。そして、140周目にはついに近藤が湧也を最終コーナーで抜き去りトップに浮上した。

 ここで31号車小高がクラッシュ。4回目のFCYが導入されることとなった。

 FCYはレース終了直前に解除される。ここでは、解除直後に加速を始めた、62号車湧也が777号車近藤をパスするが、再び近藤が湧也を抜き返してトップを奪取。このまま5時間・145周を走りゴールを迎えた。

 しかしまだ終わらない。トップでゴールした777号車には黄旗区間の追い越しで競技結果に50秒加算のペナルティーが科される。これで優勝は2位でゴールした62号車となり、富士の24時間レースに続き今季2勝目を飾ることとなった。2位にはペナルティーに泣いた777号車が、3位には一時トップを走った16号車が入った。

 4位には555号車が、5位には23号車が、6位には9号車が入った。

ST-Zクラス優勝は5ZIGEN AMG GT4(大塚隆一郎/太田格之進/金石年弘)

 ST-Zクラスは、序盤から中盤にかけては885号車シェイドレーシングGR SUPRA GT4(HIRO HAYASHI/清水英志郎/山田真之亮)310号車GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4(山崎学/坪井翔/野中誠太)の争いとなる。しかしこの2チームが交代するとトップには500号車5ZIGEN AMG GT4(大塚隆一郎/太田格之進/金石年弘)が浮上、このまま逃げ切り優勝を飾った。2位には19号車BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR(鈴木建自/TAKESHI/福田幸平/谷川達也)が、3位には111号車Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4(松田利之/古谷悠河/中村賢明/檜井保孝)が入った。

ST-TCRクラス優勝はTeam Noah HONDA CIVIC TCR (塚田利郎/蘇武喜和/小串康博/清瀧雄二)

 ST-TCRクラスは2チームが参加。97号車Racer HFDP CIVIC(遠藤光博/中野信治/三井優介/西村和真)はピットとスタート。75号車Team Noah HONDA CIVIC TCR (塚田利郎/蘇武喜和/小串康博/清瀧雄二)は中盤トラブルでピットインするが、最終的な75号車が優勝、2位には97号車となった。

ST-Qクラス優勝はENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟)

 開発車両のST-Qクラスは、序盤から3号車ENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟)がぶっちぎり。そのままトップでゴールした。2位には61号車Team SDA Engineering BRZ CNF Concept(井口卓人/山内英輝/廣田光一)が、3位には244号車Nissan Z Racing Concept(田中哲也/田中徹/三宅淳詞)が入った。注目の水素自動車、32号車ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept(佐々木雅弘/MORIZO/石浦宏明/小倉康宏)は4位でレースを終えている。

ST-1クラス優勝はD\'station Vantage GT8R(星野辰也/織戸学/浜健二/ジェイク・パーソンズ)

 3チームが参加したST-1クラスは、中盤まで2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹)がトップを走行していたが、後半には47号車D'station Vantage GT8R(星野辰也/織戸学/浜健二/ジェイク・パーソンズ)がトップに浮上し、そのまま優勝した。2位には2号車が入り、38号車muta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一/松井宏太)は3位となった。

ST-2クラス優勝はKTMS GR YARIS(平良響/荒川鱗/奥住慈英)

 ST-2クラスは序盤から、6号車新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)、225号車KTMS GR YARIS(平良響/荒川鱗/奥住慈英)、59号車DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/後藤比東至/安岡秀徒)の争いとなる。中盤以降は225号車が抜けだしそのまま優勝。59号車が脱落したため2位には順位を上げてきた13号車ENDLESS GRヤリス(伊東黎明/石坂瑞基/花里祐弥)が入り、6号車は3位でレースを終えた。

ST-3クラス優勝は埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)

 ST-3クラスは序盤から、52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)がレースをリード、これに39号車エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS(冨林勇佑/大滝拓也/石井宏尚/伊藤鷹志)が食い下がる展開となる。一時、39号車が52号車を抜き去る場面もあったが、最終的には52号車がレースをリードしてそのまま優勝した。2位には39号車が、3位には311号車Team Fukushima Z34(塩津佑介/松田次生/三浦愛/平峰一貴)が入った。

ST-4クラス優勝はTOM\'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)

 ST-4クラスは4チームが参加。序盤から86号車TOM'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)がリードし、これを884号車シェイドレーシングGR86(石川京侍/国本雄資)が追いかける展開となる。一時は、884号車がトップを奪うも、最終的には86号車が抜け出しそのままトップでゴールした。2位には884号車が、3位には18号車Weds Sport GR86(浅野武夫/藤原大輝/石森聖生/勝木崇文)が入った。

 第5戦は栃木県のモビリティリゾートもてぎに舞台を移し9月4日に5時間レースとして開催される。

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-TCRクラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-2クラスの表彰式

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

第4戦オートポリス決勝結果

【総合】

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
WHLapTimeBehindGap
1*62ST-X1鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
301455:02'06.364--
2*777ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
D'station Racing
1455:02'48.55342.18942.189
316ST-X3永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
201455:03'38.8211'32.45750.268
4555ST-X4山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
PLUS BMW M4
PLUS RACING
501455:03'59.0151'52.65120.194
5*23ST-X5DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201445:02'24.6301Lap 1Lap
69ST-X6JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
篠原 拓朗
MP Racing GT-R
MP Racing
1445:03'49.2381Lap 1'24.608
781ST-X7大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401445:03'51.2291Lap 1.991
83ST-Q1小河 諒
川端 伸太朗
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1385:03'32.7097Laps6Laps
9*47ST-11星野 辰也
織戸 学
浜 健二
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
1375:03'31.5768Laps1Lap
10500ST-Z1大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
401365:04'15.3149Laps1Lap
11*19ST-Z2鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1345:02'17.63911Laps2Laps
12*111ST-Z3松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
101345:04'07.02411Laps1'49.385
1321ST-Z4阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
101335:02'03.37112Laps1Lap
1452ST-31服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
501325:03'01.34413Laps1Lap
1539ST-32冨林 勇佑
大滝 拓也
石井 宏尚
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
551325:03'19.09813Laps17.754
16*888ST-X8マーティン・ベリー
高木 真一
黒澤 治樹
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501325:03'49.16813Laps30.070
1722ST-Z5KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
151325:04'09.32613Laps20.158
182ST-12井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
601315:02'41.22614Laps1Lap
19225ST-21平良 響
荒川 鱗
奥住 慈英
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
501315:03'20.39014Laps39.164
2013ST-22伊東 黎明
石坂 瑞基
花里 祐弥
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
301315:03'39.93914Laps19.549
21*505ST-Z6岡本 武之
加賀美 綾佑
田ヶ原 章蔵
RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1305:04'04.32915Laps1Lap
226ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
1295:02'24.37916Laps1Lap
2359ST-24大澤 学
後藤 比東至
安岡 秀徒
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
201295:02'57.99816Laps33.619
2486ST-41河野 駿佑
松井 孝允
山下 健太
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
401295:03'28.86016Laps30.862
2538ST-13堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1285:02'32.61517Laps1Lap
26884ST-42石川 京侍
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
1285:02'40.47817Laps 7.863
277ST-25藤井 芳樹
岡田 衛
安斎 景介
成澤 正人
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
1285:02'46.31617Laps 5.838
2875ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
小串 康博
清瀧 雄二
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
201285:03'28.19317Laps41.877
2961ST-Q2井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1275:02'10.59518Laps1Lap
3018ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
勝木 崇文
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
1275:02'54.07718Laps43.482
31743ST-26石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
1275:03'56.23918Laps1'02.162
32*97ST-TCR2遠藤 光博
中野 信治
三井 優介
西村 和真
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
1265:02'20.85619Laps1Lap
33244ST-Q3田中 哲也
田中 徹
三宅 淳詞
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
1265:03'28.74919Laps1'07.893
3460ST-44瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
1255:03'22.39920Laps1Lap
35*311ST-33塩津 佑介
松田 次生
三浦 愛
平峰 一貴
Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
251245:03'49.23321Laps1Lap
3656ST-27太田 達也
山田 遼
橋本 陸
猪爪 杏奈
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
1215:02'56.85724Laps3Laps
37310ST-Z7山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
401185:02'48.30527Laps3Laps
3832ST-Q4佐々木 雅弘
MORIZO
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
1095:02'39.34836Laps9Laps
3955ST-Q5寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
1075:02'01.98038Laps2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-31ST-X-永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201394:47'59.1476Laps-32Laps
-28ST-Q-蒲生 尚弥
豊田 大輔
大嶋 和也
鵜飼 龍太
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
843:48'31.67461Laps55Laps
-885ST-Z-HIRO HAYASHI
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
40792:53'46.88666Laps5Laps
-34ST-Z-加納 政樹
安田 裕信
大木 一輝
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
553:53'06.50290Laps24Laps
-15ST-3-長島 正明
小松 一臣
冨田 自然
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
285:02'38.321117Laps27Laps
-25ST-3-名取 鉄平
佐藤 公哉
白坂 卓也
raffinee日産メカニックチャレンジZ
TEAM ZERO ONE
101838'33.674127Laps10Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
1*62鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
301455:02'06.364--
2*777星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
D'station Racing
1455:02'48.55342.18942.189
316永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
201455:03'38.8211'32.45750.268
4555山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
PLUS BMW M4
PLUS RACING
501455:03'59.0151'52.65120.194
5*23DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201445:02'24.6301Lap 1Lap
69JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
篠原 拓朗
MP Racing GT-R
MP Racing
1445:03'49.2381Lap 1'24.608
781大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401445:03'51.2291Lap 1.991
8*888マーティン・ベリー
高木 真一
黒澤 治樹
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501325:03'49.16813Laps12Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-31永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201394:47'59.1476Laps-7Laps

■ST-Zクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
1500大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
401365:04'15.314--
2*19鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1345:02'17.6392Laps2Laps
3*111松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
101345:04'07.0242Laps1'49.385
421阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
101335:02'03.3713Laps1Lap
522KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
151325:04'09.3264Laps1Lap
6*505岡本 武之
加賀美 綾佑
田ヶ原 章蔵
RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1305:04'04.3296Laps2Laps
7310山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
401185:02'48.30518Laps12Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
8885HIRO HAYASHI
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
40792:53'46.88657Laps39Laps
934加納 政樹
安田 裕信
大木 一輝
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
553:53'06.50281Laps24Laps

■ST-Qクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
13小河 諒
川端 伸太朗
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1385:03'32.709--
261井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1275:02'10.59511Laps11Laps
3244田中 哲也
田中 徹
三宅 淳詞
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
1265:03'28.74912Laps1Lap
432佐々木 雅弘
MORIZO
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
1095:02'39.34829Laps17Laps
555寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
1075:02'01.98031Laps2Laps
---- 以上完走 ----
-28蒲生 尚弥
豊田 大輔
大嶋 和也
鵜飼 龍太
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
843:48'31.67454Laps23Laps

■ST-TCRクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
175塚田 利郎
蘇武 喜和
小串 康博
清瀧 雄二
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
201285:03'28.193--
2*97遠藤 光博
中野 信治
三井 優介
西村 和真
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
1265:02'20.8562Laps2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-1クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
1*47星野 辰也
織戸 学
浜 健二
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
1375:03'31.576--
22井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
601315:02'41.2266Laps6Laps
338堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1285:02'32.6159Laps3Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-2クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
1225平良 響
荒川 鱗
奥住 慈英
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
501315:03'20.390--
213伊東 黎明
石坂 瑞基
花里 祐弥
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
301315:03'39.93919.54919.549
36冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
1295:02'24.3792Laps2Laps
459大澤 学
後藤 比東至
安岡 秀徒
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
201295:02'57.9982Laps33.619
57藤井 芳樹
岡田 衛
安斎 景介
成澤 正人
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
1285:02'46.3163Laps1Lap
6743石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
1275:03'56.2394Laps1Lap
756太田 達也
山田 遼
橋本 陸
猪爪 杏奈
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
1215:02'56.85710Laps6Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-3クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
152服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
501325:03'01.344--
239冨林 勇佑
大滝 拓也
石井 宏尚
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
551325:03'19.09817.75417.754
3*311塩津 佑介
松田 次生
三浦 愛
平峰 一貴
Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
251245:03'49.2338Laps8Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-15長島 正明
小松 一臣
冨田 自然
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
285:02'38.321104Laps96Laps
-25名取 鉄平
佐藤 公哉
白坂 卓也
raffinee日産メカニックチャレンジZ
TEAM ZERO ONE
101838'33.674114Laps10Laps

■ST-4クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCarTeamWHLapTimeBehindGap
186河野 駿佑
松井 孝允
山下 健太
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
401295:03'28.860--
2884石川 京侍
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
1285:02'40.4781Lap 1Lap
318浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
勝木 崇文
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
1275:02'54.0772Laps1Lap
460瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
1255:03'22.3994Laps2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 81 青木孝行(DAISHIN GT3 GT-R) 1'50.769 (4/144) 151.905 km/h
  • CarNo. 23は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(11)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 62は、2022FIA国際モータースポーツ競技規則付則L項4.4d(ピット入口のホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 23は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(9)(ピット作業違反)により、ド罰金2万円を科した。
  • CarNo. 777は、2022FIA国際モータースポーツ競技規則付則H項2.5.5b(黄旗区間の追い越し)により、競技結果に50秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 888は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第6条(8)1(プラチナドライバーの乗車時間超過)により、競技結果から11周減算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 311は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、競技結果より1周減算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 505は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 111は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(9)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 19は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 505は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則付則1.1(FCY区間の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、不履行のため競技結果に50秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 47は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 97は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(8)(ピット作業違反)により、訓戒とした。

スーパー耐久

第4戦オートポリスウォームアップ結果

【総合】

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
123ST-X1DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
202'00.784--139.310
216ST-X2永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
202'01.286 0.502 0.502138.733
3888ST-X3マーティン・ベリー
高木 真一
黒澤 治樹
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
502'01.726 0.942 0.440138.232
462ST-X4鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
302'01.767 0.983 0.041138.185
581ST-X5大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
402'01.819 1.035 0.052138.126
6555ST-X6山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
PLUS BMW M4
PLUS RACING
502'02.458 1.674 0.639137.405
731ST-X7永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
202'03.733 2.949 1.275135.990
89ST-X8JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
篠原 拓朗
MP Racing GT-R
MP Racing
2'07.454 6.670 3.721132.019
92ST-11井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'08.204 7.420 0.750131.247
10310ST-Z1山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'10.85510.071 2.651128.589
11500ST-Z2大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
402'11.55110.767 0.696127.908
12244ST-Q1田中 哲也
田中 徹
三宅 淳詞
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'11.55210.768 0.001127.907
1338ST-12堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'11.73810.954 0.186127.726
14111ST-Z3松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
102'12.10011.316 0.362127.376
1522ST-Z4KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'12.34411.560 0.244127.141
16505ST-Z5岡本 武之
加賀美 綾佑
田ヶ原 章蔵
RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'12.91712.133 0.573126.593
1775ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
小串 康博
清瀧 雄二
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
202'13.35112.567 0.434126.181
1815ST-31長島 正明
小松 一臣
冨田 自然
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'13.45812.674 0.107126.080
1961ST-Q2井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'13.47612.692 0.018126.063
2021ST-Z6阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'13.73412.950 0.258125.820
21311ST-32塩津 佑介
松田 次生
三浦 愛
平峰 一貴
Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
252'13.83213.048 0.098125.728
2297ST-TCR2遠藤 光博
中野 信治
三井 優介
西村 和真
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'14.03313.249 0.201125.539
233ST-Q3小河 諒
川端 伸太朗
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'14.74113.957 0.708124.880
247ST-21藤井 芳樹
岡田 衛
安斎 景介
成澤 正人
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'15.35514.571 0.614124.313
25884ST-41石川 京侍
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'15.62014.836 0.265124.070
26225ST-22平良 響
荒川 鱗
奥住 慈英
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
502'15.64114.857 0.021124.051
2713ST-23伊東 黎明
石坂 瑞基
花里 祐弥
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
302'16.91316.129 1.272122.898
28885ST-Z7HIRO HAYASHI
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'17.28816.504 0.375122.563
29743ST-24石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'17.65616.872 0.368122.235
3052ST-33服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
502'18.36517.581 0.709121.609
3156ST-25太田 達也
山田 遼
橋本 陸
猪爪 杏奈
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'18.77617.992 0.411121.249
3259ST-26大澤 学
後藤 比東至
安岡 秀徒
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'20.01019.226 1.234120.180
336ST-27冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'20.32719.543 0.317119.908
3439ST-34冨林 勇佑
大滝 拓也
石井 宏尚
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
552'23.92223.138 3.595116.913
3560ST-42瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'26.17625.392 2.254115.111
3619ST-Z8鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'26.37525.591 0.199114.954
3718ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
勝木 崇文
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'31.91031.126 5.535110.766
3855ST-Q4寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
4'00.8812'00.0971'28.97169.854
3934ST-Z9加納 政樹
安田 裕信
大木 一輝
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
4'49.7162'48.93248.83558.079

【クラス別】

■ST-Xクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
123DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
202'00.784--139.310
216永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
202'01.286 0.502 0.502138.733
3888マーティン・ベリー
高木 真一
黒澤 治樹
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
502'01.726 0.942 0.440138.232
462鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
302'01.767 0.983 0.041138.185
581大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
402'01.819 1.035 0.052138.126
6555山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
PLUS BMW M4
PLUS RACING
502'02.458 1.674 0.639137.405
731永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
202'03.733 2.949 1.275135.990
89JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
篠原 拓朗
MP Racing GT-R
MP Racing
2'07.454 6.670 3.721132.019

■ST-Zクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1310山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'10.855--128.589
2500大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
402'11.551 0.696 0.696127.908
3111松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
102'12.100 1.245 0.549127.376
422KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'12.344 1.489 0.244127.141
5505岡本 武之
加賀美 綾佑
田ヶ原 章蔵
RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'12.917 2.062 0.573126.593
621阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'13.734 2.879 0.817125.820
7885HIRO HAYASHI
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'17.288 6.433 3.554122.563
819鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'26.37515.520 9.087114.954
934加納 政樹
安田 裕信
大木 一輝
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
4'49.7162'38.8612'23.34158.079

■ST-Qクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1244田中 哲也
田中 徹
三宅 淳詞
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'11.552--127.907
261井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'13.476 1.924 1.924126.063
33小河 諒
川端 伸太朗
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'14.741 3.189 1.265124.880
455寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
4'00.8811'49.3291'46.14069.854

■ST-TCRクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
175塚田 利郎
蘇武 喜和
小串 康博
清瀧 雄二
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
202'13.351--126.181
297遠藤 光博
中野 信治
三井 優介
西村 和真
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'14.033 0.682 0.682125.539

■ST-1クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'08.204--131.247
238堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'11.738 3.534 3.534127.726

■ST-2クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
17藤井 芳樹
岡田 衛
安斎 景介
成澤 正人
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'15.355--124.313
2225平良 響
荒川 鱗
奥住 慈英
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
502'15.641 0.286 0.286124.051
313伊東 黎明
石坂 瑞基
花里 祐弥
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
302'16.913 1.558 1.272122.898
4743石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'17.656 2.301 0.743122.235
556太田 達也
山田 遼
橋本 陸
猪爪 杏奈
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'18.776 3.421 1.120121.249
659大澤 学
後藤 比東至
安岡 秀徒
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'20.010 4.655 1.234120.180
76冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'20.327 4.972 0.317119.908

■ST-3クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
115長島 正明
小松 一臣
冨田 自然
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'13.458--126.080
2311塩津 佑介
松田 次生
三浦 愛
平峰 一貴
Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
252'13.832 0.374 0.374125.728
352服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
502'18.365 4.907 4.533121.609
439冨林 勇佑
大滝 拓也
石井 宏尚
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
552'23.92210.464 5.557116.913

■ST-4クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1884石川 京侍
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'15.620--124.070
260瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'26.17610.55610.556115.111
318浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
勝木 崇文
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'31.91016.290 5.734110.766

スーパー耐久

第4戦オートポリス公式予選 ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)がポールポジション

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook第4戦「スーパー耐久レースinオートポリス」は30日、大分県のオートポリスで公式予選を行い、ST-Xクラスのポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)が総合のポールポジションを獲得した。

 公式予選は前プログラム遅延のため、5分遅れの午後1時50分より行われた。昼頃から雨は、降ったりやんだり。予選の始まる頃には再び小雨が落ち始め、路面を濡らした。

 Aドライバー予選、Bドライバー予選ともグループ2(ST-Qの一部、ST-2、ST-3、ST-4クラス)、グループ1(ST-Qの一部、ST-Z、ST-TCRクラス)、グループX(ST-X、ST-1クラス)の順で行われ、Aドライバー、Bドライバーのタイムの合算でグリッドが決定する。

 予選は雨が強くなったり弱くなったりと天候に翻弄された。弱い雨でセッションは始まったが、Aドライバーグループ1の途中から雨が激しくなる。グループXではその雨に足をすくわれ、777号車D'station Vantage GT3がジェットコースターの先でクラッシュ。自力でピットに戻るも赤旗が提示される場面もあった。

総合&ST-Xクラスポールポジションは16号車ポルシェセンター岡崎 911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)

 総合優勝を争うST-Xは9チームが参加。D'station Vantage GT3とPLUS BMW M4が初参戦で、今シリーズ最多のエントリーとなった。

 16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)は、Aドライバーの永井がトップタイム、Bドライバーの上村が3位に付け、合算タイムでポールポジションを獲得した。2位には初参戦の555号車PLUS BMW M4(山口智英/荒聖治/坂本祐也 )が、3位には前戦優勝の888号車Grid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/高木真一/黒澤治樹/山脇大輔)が入った。

ST-Zクラスポールポジションは34号車テクノ・SUN\'S・モノコレG55(加納政樹/安田裕信/大木一輝)

 ST-Zクラスも9チームが参加。34号車テクノ・SUN'S・モノコレG55(加納政樹/安田裕信/大木一輝)は、Aドライバーの加納がトップタイム、Bドライバーの安田が3位に付け、合算でポールポジションを決めた。2位には500号車5ZIGEN AMG GT4(大塚隆一郎/太田格之進/金石年弘)が、3位には310号車GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4(山崎学/坪井翔/野中誠太)が入った。

ST-TCRクラスポールポジションは97号車Racer HFDP CIVIC(遠藤光博/中野信治/三井優介/西村和真)

 ST-TCRクラスは2チームが参加。97号車Racer HFDP CIVIC(遠藤光博/中野信治/三井優介/西村和真)がポールポジションを獲得した。

ST-Qクラスポールポジションは3号車ENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟)

 開発車両のST-Qクラスは6チームが参加。3号車ENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟)がA、Bドライバーともトップタイムを記録し、ポールポジションを獲得した。

ST-1クラスポールポジションは38号車muta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一/松井宏太)

ST-1クラスは3チームが参加。38号車muta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一/松井宏太)がポールポジションを獲得した。

ST-2クラスポールポジションは6号車新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)

 ST-2クラスは6チーム7台が参加。6号車新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)が僅差でポールポジションを獲得した。

ST-3クラスポールポジションは52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)

 ST-3クラスは6チームが参加。52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)がポールポジションを獲得した。

ST-4クラスポールポジションは86号車TOM\'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)

 ST-4クラスは4チームが参加。86号車TOM'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)がぶっちぎりでポールポジションを獲得した。

 決勝は明日31日午前11時より5時間レースとして行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

第4戦オートポリス公式予選結果

【総合】

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
116ST-X1永井 宏明
上村 優太
ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
202'00.769
1'59.376
4'00.145--
2555ST-X2山口 智英
荒 聖治
PLUS BMW M4
PLUS RACING
502'01.247
2'00.589
4'01.836 1.691 1.691
3888ST-X3マーティン・ベリー
高木 真一
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
502'02.987
2'00.371
4'03.358 3.213 1.522
43ST-Q1小河 諒
川端 伸太朗
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'56.710
2'06.797
4'03.507 3.362 0.149
562ST-X4鳥羽 豊
平木 湧也
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
302'04.080
1'59.782
4'03.862 3.717 0.355
623ST-X5DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
202'06.782
1'58.882
4'05.664 5.519 1.802
7777ST-X6星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
D'station Racing
2'05.918
1'59.768
4'05.686 5.541 0.022
831ST-X7永井 秀貴
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
202'04.055
2'02.523
4'06.578 6.433 0.892
934ST-Z1加納 政樹
安田 裕信
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
1'59.359
2'07.530
4'06.889 6.744 0.311
109ST-X8JOE SHINDO
柴田 優作
MP Racing GT-R
MP Racing
2'08.605
1'59.071
4'07.676 7.531 0.787
11500ST-Z2大塚 隆一郎
太田 格之進
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
401'59.668
2'08.021
4'07.689 7.544 0.013
12310ST-Z3山崎 学
坪井 翔
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'00.916
2'07.584
4'08.500 8.355 0.811
13885ST-Z4HIRO HAYASHI
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'00.650
2'08.440
4'09.090 8.945 0.590
1422ST-Z5KIZUNA
千代 勝正
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'03.122
2'06.232
4'09.354 9.209 0.264
1519ST-Z6鈴木 建自
TAKESHI
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'04.682
2'07.639
4'12.32112.176 2.967
16244ST-Q2田中 哲也
田中 徹
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'01.285
2'11.109
4'12.39412.249 0.073
1738ST-11堤 優威
中山 雄一
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'06.243
2'06.812
4'13.05512.910 0.661
1897ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'01.687
2'11.891
4'13.57813.433 0.523
1975ST-TCR2塚田 利郎
蘇武 喜和
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
202'01.233
2'12.474
4'13.70713.562 0.129
2052ST-31服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
502'04.053
2'10.814
4'14.86714.722 1.160
2121ST-Z7阿野 雅樹
宮田 莉朋
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'07.625
2'07.325
4'14.95014.805 0.083
2239ST-32冨林 勇佑
大滝 拓也
エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
552'05.037
2'10.837
4'15.87415.729 0.924
2347ST-12星野 辰也
織戸 学
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'10.210
2'05.820
4'16.03015.885 0.156
24311ST-33塩津 佑介
松田 次生
Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
252'05.512
2'10.646
4'16.15816.013 0.128
252ST-13井田 太陽
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'08.500
2'07.805
4'16.30516.160 0.147
26505ST-Z8岡本 武之
加賀美 綾佑
RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'06.536
2'09.954
4'16.49016.345 0.185
2725ST-34名取 鉄平
佐藤 公哉
raffinee日産メカニックチャレンジZ
TEAM ZERO ONE
102'05.434
2'12.390
4'17.82417.679 1.334
2815ST-35長島 正明
小松 一臣
岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'07.166
2'11.065
4'18.23118.086 0.407
2928ST-Q3蒲生 尚弥
豊田 大輔
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'05.537
2'13.206
4'18.74318.598 0.512
3061ST-Q4井口 卓人
山内 英輝
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'06.859
2'12.852
4'19.71119.566 0.968
316ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'06.241
2'13.520
4'19.76119.616 0.050
3213ST-22伊東 黎明
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
302'05.849
2'13.950
4'19.79919.654 0.038
33225ST-23平良 響
荒川 鱗
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
502'05.732
2'14.769
4'20.50120.356 0.702
3486ST-41河野 駿佑
松井 孝允
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
402'07.302
2'13.875
4'21.17721.032 0.676
357ST-24藤井 芳樹
岡田 衛
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'06.995
2'14.881
4'21.87621.731 0.699
36884ST-42石川 京侍
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'09.466
2'15.146
4'24.61224.467 2.736
3759ST-25大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'07.730
2'17.904
4'25.63425.489 1.022
3856ST-26太田 達也
山田 遼
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'11.365
2'17.183
4'28.54828.403 2.914
3932ST-Q5佐々木 雅弘
MORIZO
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'11.312
2'18.738
4'30.05029.905 1.502
40743ST-27石垣 博基
木立 純一
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'09.189
2'22.084
4'31.27331.128 1.223
4160ST-43瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'15.870
2'16.784
4'32.65432.509 1.381
4218ST-44浅野 武夫
藤原 大輝
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'19.294
2'14.935
4'34.22934.084 1.575
4355ST-Q6寺川 和紘
井尻 薫
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.268
2'21.780
4'40.04839.903 5.819
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-111ST-Z-松田 利之
古谷 悠河
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
102'01.174
D.N.S
---
-81ST-X-大八木 信行
青木 孝行
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
402'17.022
2'06.110
4'23.13222.987-38.042
-63ST-36堀田 誠
阪口 良平
muta Racing LEXUS RC 350 TWS
TRACY SPORTS
10D.N.S
D.N.S
---

【クラス別】

■ST-Xクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
116永井 宏明
上村 優太
ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
202'00.769
1'59.376
4'00.145--
2555山口 智英
荒 聖治
PLUS BMW M4
PLUS RACING
502'01.247
2'00.589
4'01.836 1.691 1.691
3888マーティン・ベリー
高木 真一
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
502'02.987
2'00.371
4'03.358 3.213 1.522
462鳥羽 豊
平木 湧也
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
302'04.080
1'59.782
4'03.862 3.717 0.504
523DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
202'06.782
1'58.882
4'05.664 5.519 1.802
6777星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
D'station Racing
2'05.918
1'59.768
4'05.686 5.541 0.022
731永井 秀貴
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
202'04.055
2'02.523
4'06.578 6.433 0.892
89JOE SHINDO
柴田 優作
MP Racing GT-R
MP Racing
2'08.605
1'59.071
4'07.676 7.531 1.098
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-81大八木 信行
青木 孝行
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
402'17.022
2'06.110
4'23.13222.98715.456

■ST-Zクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
134加納 政樹
安田 裕信
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
1'59.359
2'07.530
4'06.889--
2500大塚 隆一郎
太田 格之進
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
401'59.668
2'08.021
4'07.689 0.800 0.800
3310山崎 学
坪井 翔
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'00.916
2'07.584
4'08.500 1.611 0.811
4885HIRO HAYASHI
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'00.650
2'08.440
4'09.090 2.201 0.590
522KIZUNA
千代 勝正
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'03.122
2'06.232
4'09.354 2.465 0.264
619鈴木 建自
TAKESHI
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'04.682
2'07.639
4'12.321 5.432 2.967
721阿野 雅樹
宮田 莉朋
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'07.625
2'07.325
4'14.950 8.061 2.629
8505岡本 武之
加賀美 綾佑
RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'06.536
2'09.954
4'16.490 9.601 1.540
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
9111松田 利之
古谷 悠河
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
102'01.174
D.N.S
---

■ST-Qクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
13小河 諒
川端 伸太朗
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'56.710
2'06.797
4'03.507--
2244田中 哲也
田中 徹
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'01.285
2'11.109
4'12.394 8.887 8.887
328蒲生 尚弥
豊田 大輔
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'05.537
2'13.206
4'18.74315.236 6.349
461井口 卓人
山内 英輝
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'06.859
2'12.852
4'19.71116.204 0.968
532佐々木 雅弘
MORIZO
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'11.312
2'18.738
4'30.05026.54310.339
655寺川 和紘
井尻 薫
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.268
2'21.780
4'40.04836.541 9.998

■ST-TCRクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
197遠藤 光博
中野 信治
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'01.687
2'11.891
4'13.578--
275塚田 利郎
蘇武 喜和
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
202'01.233
2'12.474
4'13.707 0.129 0.129
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-1クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
138堤 優威
中山 雄一
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'06.243
2'06.812
4'13.055--
247星野 辰也
織戸 学
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'10.210
2'05.820
4'16.030 2.975 2.975
32井田 太陽
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'08.500
2'07.805
4'16.305 3.250 0.275
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-2クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
16冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'06.241
2'13.520
4'19.761--
213伊東 黎明
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
302'05.849
2'13.950
4'19.799 0.038 0.038
3225平良 響
荒川 鱗
KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
502'05.732
2'14.769
4'20.501 0.740 0.702
47藤井 芳樹
岡田 衛
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'06.995
2'14.881
4'21.876 2.115 1.375
559大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'07.730
2'17.904
4'25.634 5.873 3.758
656太田 達也
山田 遼
Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'11.365
2'17.183
4'28.548 8.787 2.914
7743石垣 博基
木立 純一
Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'09.189
2'22.084
4'31.27311.512 2.725
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-3クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
152服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
502'04.053
2'10.814
4'14.867--
239冨林 勇佑
大滝 拓也
エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
552'05.037
2'10.837
4'15.874 1.007 1.007
3311塩津 佑介
松田 次生
Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
252'05.512
2'10.646
4'16.158 1.291 0.284
425名取 鉄平
佐藤 公哉
raffinee日産メカニックチャレンジZ
TEAM ZERO ONE
102'05.434
2'12.390
4'17.824 2.957 1.666
515長島 正明
小松 一臣
岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'07.166
2'11.065
4'18.231 3.364 0.407
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-63堀田 誠
阪口 良平
muta Racing LEXUS RC 350 TWS
TRACY SPORTS
10D.N.S
D.N.S
---

■ST-4クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
186河野 駿佑
松井 孝允
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
402'07.302
2'13.875
4'21.177--
2884石川 京侍
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'09.466
2'15.146
4'24.612 3.435 3.435
360瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'15.870
2'16.784
4'32.65411.477 8.042
418浅野 武夫
藤原 大輝
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'19.294
2'14.935
4'34.22913.052 1.575
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

第4戦オートポリスBドライバー公式予選結果

【総合】

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
123ST-X1元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'58.882--141.539
29ST-X2柴田 優作MP Racing GT-R
MP Racing
1'59.071 0.189 0.189141.314
316ST-X3上村 優太ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
201'59.376 0.494 0.305140.953
4777ST-X4藤井 誠暢D'station Vantage GT3
D'station Racing
1'59.768 0.886 0.392140.492
562ST-X5平木 湧也HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
301'59.782 0.900 0.014140.475
6888ST-X6高木 真一Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
502'00.371 1.489 0.589139.788
7555ST-X7荒 聖治PLUS BMW M4
PLUS RACING
502'00.589 1.707 0.218139.535
831ST-X8嵯峨 宏紀DENSO LEXUS RC F GT3
apr
202'02.523 3.641 1.934137.333
947ST-11織戸 学D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'05.820 6.938 3.297133.734
1081ST-X9青木 孝行DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
402'06.110 7.228 0.290133.426
1122ST-Z1千代 勝正Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'06.232 7.350 0.122133.297
123ST-Q1川端 伸太朗ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'06.797 7.915 0.565132.703
1338ST-12中山 雄一muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'06.812 7.930 0.015132.688
1421ST-Z2宮田 莉朋Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'07.325 8.443 0.513132.153
1534ST-Z3安田 裕信テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
2'07.530 8.648 0.205131.941
16310ST-Z4坪井 翔GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'07.584 8.702 0.054131.885
1719ST-Z5TAKESHIBRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'07.639 8.757 0.055131.828
182ST-13高橋 一穂シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'07.805 8.923 0.166131.657
19500ST-Z6太田 格之進5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
402'08.021 9.139 0.216131.436
20885ST-Z7清水 英志郎シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'08.440 9.558 0.419131.006
21505ST-Z8加賀美 綾佑RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'09.95411.072 1.514129.480
22311ST-31松田 次生Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
252'10.64611.764 0.692128.795
2352ST-32吉田 広樹埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
502'10.81411.932 0.168128.628
2439ST-33大滝 拓也エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
552'10.83711.955 0.023128.607
2515ST-34小松 一臣岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'11.06512.183 0.228128.382
26244ST-Q2田中 徹Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'11.10912.227 0.044128.339
2797ST-TCR1中野 信治Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'11.89113.009 0.782127.578
2825ST-35佐藤 公哉raffinee日産メカニックチャレンジZ
TEAM ZERO ONE
102'12.39013.508 0.499127.097
2975ST-TCR2蘇武 喜和Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
202'12.47413.592 0.084127.017
3061ST-Q3山内 英輝Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'12.85213.970 0.378126.655
3128ST-Q4豊田 大輔ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'13.20614.324 0.354126.319
326ST-21菊地 靖新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'13.52014.638 0.314126.022
3386ST-41松井 孝允TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
402'13.87514.993 0.355125.687
3413ST-22石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
302'13.95015.068 0.075125.617
35225ST-23荒川 鱗KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
502'14.76915.887 0.819124.854
367ST-24岡田 衛新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'14.88115.999 0.112124.750
3718ST-42藤原 大輝Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'14.93516.053 0.054124.700
38884ST-43国本 雄資シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'15.14616.264 0.211124.505
3960ST-44塩谷 烈州全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'16.78417.902 1.638123.014
4056ST-25山田 遼Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'17.18318.301 0.399122.657
4159ST-26後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'17.90419.022 0.721122.015
4232ST-Q5MORIZOORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'18.73819.856 0.834121.282
4355ST-Q6井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.78022.898 3.042118.680
44743ST-27木立 純一Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'22.08423.202 0.304118.426
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-111ST-Z-古谷 悠河Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
10D.N.S---
-63ST-3-阪口 良平muta Racing LEXUS RC 350 TWS
TRACY SPORTS
10D.N.S---

【クラス別】

■ST-Xクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
123元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'58.882--141.539
29柴田 優作MP Racing GT-R
MP Racing
1'59.071 0.189 0.189141.314
316上村 優太ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
201'59.376 0.494 0.305140.953
4777藤井 誠暢D'station Vantage GT3
D'station Racing
1'59.768 0.886 0.392140.492
562平木 湧也HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
301'59.782 0.900 0.014140.475
6888高木 真一Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
502'00.371 1.489 0.589139.788
7555荒 聖治PLUS BMW M4
PLUS RACING
502'00.589 1.707 0.218139.535
831嵯峨 宏紀DENSO LEXUS RC F GT3
apr
202'02.523 3.641 1.934137.333
981青木 孝行DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
402'06.110 7.228 3.587133.426
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Zクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
122千代 勝正Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'06.232--133.297
221宮田 莉朋Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'07.325 1.093 1.093132.153
334安田 裕信テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
2'07.530 1.298 0.205131.941
4310坪井 翔GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'07.584 1.352 0.054131.885
519TAKESHIBRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'07.639 1.407 0.055131.828
6500太田 格之進5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
402'08.021 1.789 0.382131.436
7885清水 英志郎シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'08.440 2.208 0.419131.006
8505加賀美 綾佑RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'09.954 3.722 1.514129.480
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-111古谷 悠河Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
10D.N.S---

■ST-Qクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
13川端 伸太朗ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'06.797--132.703
2244田中 徹Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'11.109 4.312 4.312128.339
361山内 英輝Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'12.852 6.055 1.743126.655
428豊田 大輔ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'13.206 6.409 0.354126.319
532MORIZOORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'18.73811.941 5.532121.282
655井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.78014.983 3.042118.680

■ST-TCRクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
197中野 信治Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'11.891--127.578
275蘇武 喜和Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
202'12.474 0.583 0.583127.017
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-1クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
147織戸 学D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'05.820--133.734
238中山 雄一muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'06.812 0.992 0.992132.688
32高橋 一穂シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'07.805 1.985 0.993131.657
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-2クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
16菊地 靖新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'13.520--126.022
213石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
302'13.950 0.430 0.430125.617
3225荒川 鱗KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
502'14.769 1.249 0.819124.854
47岡田 衛新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'14.881 1.361 0.112124.750
556山田 遼Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'17.183 3.663 2.302122.657
659後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'17.904 4.384 0.721122.015
7743木立 純一Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'22.084 8.564 4.180118.426
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-3クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1311松田 次生Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
252'10.646--128.795
252吉田 広樹埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
502'10.814 0.168 0.168128.628
339大滝 拓也エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
552'10.837 0.191 0.023128.607
415小松 一臣岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'11.065 0.419 0.228128.382
525佐藤 公哉raffinee日産メカニックチャレンジZ
TEAM ZERO ONE
102'12.390 1.744 1.325127.097
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-63阪口 良平muta Racing LEXUS RC 350 TWS
TRACY SPORTS
10D.N.S---

■ST-4クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
186松井 孝允TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
402'13.875--125.687
218藤原 大輝Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'14.935 1.060 1.060124.700
3884国本 雄資シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'15.146 1.271 0.211124.505
460塩谷 烈州全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'16.784 2.909 1.638123.014
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

第4戦オートポリスAドライバー公式予選結果

【総合】

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
13ST-Q1小河 諒ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'56.710--144.173
234ST-Z1加納 政樹テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
1'59.359 2.649 2.649140.973
3500ST-Z2大塚 隆一郎5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
401'59.668 2.958 0.309140.609
4885ST-Z3HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'00.650 3.940 0.982139.465
516ST-X1永井 宏明ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
202'00.769 4.059 0.119139.327
6310ST-Z4山崎 学GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'00.916 4.206 0.147139.158
7111ST-Z5松田 利之Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
102'01.174 4.464 0.258138.861
875ST-TCR1塚田 利郎Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
202'01.233 4.523 0.059138.794
9555ST-X2山口 智英PLUS BMW M4
PLUS RACING
502'01.247 4.537 0.014138.778
10244ST-Q2田中 哲也Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'01.285 4.575 0.038138.734
1197ST-TCR2遠藤 光博Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'01.687 4.977 0.402138.276
12888ST-X3マーティン・ベリーGrid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
502'02.987 6.277 1.300136.814
1322ST-Z6KIZUNAPorsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'03.122 6.412 0.135136.664
1452ST-31服部 尚貴埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
502'04.053 7.343 0.931135.639
1531ST-X4永井 秀貴DENSO LEXUS RC F GT3
apr
202'04.055 7.345 0.002135.637
1662ST-X5鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
302'04.080 7.370 0.025135.609
1719ST-Z7鈴木 建自BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'04.682 7.972 0.602134.955
1839ST-32冨林 勇佑エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
552'05.037 8.327 0.355134.571
1925ST-33名取 鉄平raffinee日産メカニックチャレンジZ
TEAM ZERO ONE
102'05.434 8.724 0.397134.145
20311ST-34塩津 佑介Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
252'05.512 8.802 0.078134.062
2128ST-Q3蒲生 尚弥ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'05.537 8.827 0.025134.035
22225ST-21平良 響KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
502'05.732 9.022 0.195133.828
2313ST-22伊東 黎明ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
302'05.849 9.139 0.117133.703
24777ST-X6星野 敏D'station Vantage GT3
D'station Racing
2'05.918 9.208 0.069133.630
256ST-23冨桝 朋広新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'06.241 9.531 0.323133.288
2638ST-11堤 優威muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'06.243 9.533 0.002133.286
27505ST-Z8岡本 武之RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'06.536 9.826 0.293132.977
2823ST-X7DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
TKRI
202'06.78210.072 0.246132.719
2961ST-Q4井口 卓人Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'06.85910.149 0.077132.639
307ST-24藤井 芳樹新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'06.99510.285 0.136132.497
3115ST-35長島 正明岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'07.16610.456 0.171132.318
3286ST-41河野 駿佑TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
402'07.30210.592 0.136132.177
3321ST-Z9阿野 雅樹Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'07.62510.915 0.323131.843
3459ST-25大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'07.73011.020 0.105131.734
352ST-12井田 太陽シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'08.50011.790 0.770130.945
369ST-X8JOE SHINDOMP Racing GT-R
MP Racing
2'08.60511.895 0.105130.839
37743ST-26石垣 博基Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'09.18912.479 0.584130.246
38884ST-42石川 京侍シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'09.46612.756 0.277129.968
3947ST-13星野 辰也D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'10.21013.500 0.744129.225
4032ST-Q5佐々木 雅弘ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'11.31214.602 1.102128.141
4156ST-27太田 達也Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'11.36514.655 0.053128.089
4260ST-43瀬戸 貴巨全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'15.87019.160 4.505123.842
4355ST-Q6寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.26821.558 2.398121.694
4418ST-44浅野 武夫Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'19.29422.584 1.026120.798
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-81ST-X-大八木 信行DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
402'17.02220.312-122.801
-63ST-3-堀田 誠muta Racing LEXUS RC 350 TWS
TRACY SPORTS
10D.N.S---

【クラス別】

■ST-Xクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
116永井 宏明ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
202'00.769--139.327
2555山口 智英PLUS BMW M4
PLUS RACING
502'01.247 0.478 0.478138.778
3888マーティン・ベリーGrid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
502'02.987 2.218 1.740136.814
431永井 秀貴DENSO LEXUS RC F GT3
apr
202'04.055 3.286 1.068135.637
562鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
302'04.080 3.311 0.025135.609
6777星野 敏D'station Vantage GT3
D'station Racing
2'05.918 5.149 1.838133.630
723DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
TKRI
202'06.782 6.013 0.864132.719
89JOE SHINDOMP Racing GT-R
MP Racing
2'08.605 7.836 1.823130.839
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-81大八木 信行DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
402'17.02216.253-122.801

■ST-Zクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
134加納 政樹テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
1'59.359--140.973
2500大塚 隆一郎5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
401'59.668 0.309 0.309140.609
3885HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
402'00.650 1.291 0.982139.465
4310山崎 学GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'00.916 1.557 0.266139.158
5111松田 利之Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
102'01.174 1.815 0.258138.861
622KIZUNAPorsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'03.122 3.763 1.948136.664
719鈴木 建自BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'04.682 5.323 1.560134.955
8505岡本 武之RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'06.536 7.177 1.854132.977
921阿野 雅樹Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
102'07.625 8.266 1.089131.843
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Qクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
13小河 諒ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'56.710--144.173
2244田中 哲也Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'01.285 4.575 4.575138.734
328蒲生 尚弥ORC ROOKIE GR86 CNF Concept
ORC ROOKIE Racing
2'05.537 8.827 4.252134.035
461井口 卓人Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
2'06.85910.149 1.322132.639
532佐々木 雅弘ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'11.31214.602 4.453128.141
655寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.26821.558 6.956121.694

■ST-TCRクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
175塚田 利郎Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
202'01.233--138.794
297遠藤 光博Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'01.687 0.454 0.454138.276
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-1クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
138堤 優威muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'06.243--133.286
22井田 太陽シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'08.500 2.257 2.257130.945
347星野 辰也D'station Vantage GT8R
D'station Racing
2'10.210 3.967 1.710129.225
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-2クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1225平良 響KTMS GR YARIS
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
502'05.732--133.828
213伊東 黎明ENDLESS GRヤリス
ENDLESS SPORTS
302'05.849 0.117 0.117133.703
36冨桝 朋広新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'06.241 0.509 0.392133.288
47藤井 芳樹新菱オート☆DIXCEL☆EVO10
シンリョウレーシングチーム
2'06.995 1.263 0.754132.497
559大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'07.730 1.998 0.735131.734
6743石垣 博基Honda R&D Challenge FK8
Honda R&D Challenge
2'09.189 3.457 1.459130.246
756太田 達也Claris Racing GR YARIS
Claris Racing
2'11.365 5.633 2.176128.089
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-3クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
152服部 尚貴埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
502'04.053--135.639
239冨林 勇佑エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
552'05.037 0.984 0.984134.571
325名取 鉄平raffinee日産メカニックチャレンジZ
TEAM ZERO ONE
102'05.434 1.381 0.397134.145
4311塩津 佑介Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
252'05.512 1.459 0.078134.062
515長島 正明岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'07.166 3.113 1.654132.318
663堀田 誠muta Racing LEXUS RC 350 TWS
TRACY SPORTS
100'00.000-4.053-7.166INF
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-4クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
186河野 駿佑TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
402'07.302--132.177
2884石川 京侍シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'09.466 2.164 2.164129.968
360瀬戸 貴巨全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
2'15.870 8.568 6.404123.842
418浅野 武夫Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
2'19.29411.992 3.424120.798
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

第4戦オートポリスグループ1フリー走行結果

【総合】

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
181ST-X1大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401'50.237--152.638
231ST-X2永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201'50.335 0.098 0.098152.503
323ST-X3DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'50.612 0.375 0.277152.121
4777ST-X4星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
D'station Racing
1'51.574 1.337 0.962150.809
516ST-X5永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
201'52.038 1.801 0.464150.185
662ST-X6鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
301'52.809 2.572 0.771149.158
7888ST-X7マーティン・ベリー
高木 真一
黒澤 治樹
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501'53.655 3.418 0.846148.048
8555ST-X8山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
PLUS BMW M4
PLUS RACING
501'55.757 5.520 2.102145.360
99ST-X9JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
篠原 拓朗
MP Racing GT-R
MP Racing
1'56.953 6.716 1.196143.873
1038ST-11堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'57.309 7.072 0.356143.437
11500ST-Z1大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
401'58.424 8.187 1.115142.086
1247ST-12星野 辰也
織戸 学
浜 健二
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
1'58.818 8.581 0.394141.615
1321ST-Z2阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
101'58.843 8.606 0.025141.585
143ST-Q1小河 諒
川端 伸太朗
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'58.936 8.699 0.093141.474
15111ST-Z3松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
101'59.162 8.925 0.226141.206
16885ST-Z4HIRO HAYASHI
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
401'59.292 9.055 0.130141.052
1734ST-Z5加納 政樹
安田 裕信
大木 一輝
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
1'59.597 9.360 0.305140.692
1819ST-Z6鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'59.762 9.525 0.165140.499
1975ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
小串 康博
清瀧 雄二
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
202'00.43410.197 0.672139.715
20310ST-Z7山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'00.48210.245 0.048139.659
2122ST-Z8KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'01.54311.306 1.061138.440
22244ST-Q2田中 哲也
田中 徹
三宅 淳詞
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'02.23912.002 0.696137.652
2397ST-TCR2遠藤 光博
中野 信治
三井 優介
西村 和真
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'02.95112.714 0.712136.855
242ST-13井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'03.78913.552 0.838135.928
25505ST-Z9岡本 武之
加賀美 綾佑
田ヶ原 章蔵
RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'07.60617.369 3.817131.862

【クラス別】

■ST-Xクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
181大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
401'50.237--152.638
231永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
201'50.335 0.098 0.098152.503
323DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
201'50.612 0.375 0.277152.121
4777星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
D'station Racing
1'51.574 1.337 0.962150.809
516永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
201'52.038 1.801 0.464150.185
662鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
301'52.809 2.572 0.771149.158
7888マーティン・ベリー
高木 真一
黒澤 治樹
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
501'53.655 3.418 0.846148.048
8555山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
PLUS BMW M4
PLUS RACING
501'55.757 5.520 2.102145.360
99JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
篠原 拓朗
MP Racing GT-R
MP Racing
1'56.953 6.716 1.196143.873

■ST-Zクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1500大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
401'58.424--142.086
221阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
101'58.843 0.419 0.419141.585
3111松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
101'59.162 0.738 0.319141.206
4885HIRO HAYASHI
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
401'59.292 0.868 0.130141.052
534加納 政樹
安田 裕信
大木 一輝
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
1'59.597 1.173 0.305140.692
619鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
谷川 達也
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'59.762 1.338 0.165140.499
7310山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
402'00.482 2.058 0.720139.659
822KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
152'01.543 3.119 1.061138.440
9505岡本 武之
加賀美 綾佑
田ヶ原 章蔵
RED SEED Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'07.606 9.182 6.063131.862

■ST-Qクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
13小河 諒
川端 伸太朗
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'58.936--141.474
2244田中 哲也
田中 徹
三宅 淳詞
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
2'02.239 3.303 3.303137.652

■ST-TCRクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
175塚田 利郎
蘇武 喜和
小串 康博
清瀧 雄二
Team Noah HONDA CIVIC TCR
Team Noah
202'00.434--139.715
297遠藤 光博
中野 信治
三井 優介
西村 和真
Racer HFDP CIVIC
M&Kホンダカーズ桶川Racing
2'02.951 2.517 2.517136.855

■ST-1クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
WHTimeBehindGapkm/h
138堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'57.309--143.437
247星野 辰也
織戸 学
浜 健二
ジェイク・パーソンズ
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
1'58.818 1.509 1.509141.615
32井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
602'03.789 6.480 4.971135.928

スーパー耐久

第4戦オートポリスグループ2フリー走行結果

【総合】

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 2 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
152ST-31服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS

埼玉トヨペットGreen Brave
502'01.764--138.189
2311ST-32塩津 佑介
松田 次生
三浦 愛
平峰 一貴
Team Fukushima Z34

FKS team Fukushima
252'03.233 1.469 1.469136.541
339ST-33冨林 勇佑
大滝 拓也
石井 宏尚
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS

TRACY SPORTS with DELTA
552'03.387 1.623 0.154136.371
4225ST-21平良 響
荒川 鱗
奥住 慈英
KTMS GR YARIS

KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
502'03.982 2.218 0.595135.716
528ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
大嶋 和也
鵜飼 龍太
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept

ORC ROOKIE Racing
2'04.414 2.650 0.432135.245
625ST-34名取 鉄平
佐藤 公哉
白坂 卓也
raffinee日産メカニックチャレンジZ

TEAM ZERO ONE
102'04.599 2.835 0.185135.044
715ST-35長島 正明
小松 一臣
冨田 自然
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34

OKABE JIDOSHA motorsport
2'05.247 3.483 0.648134.346
813ST-22伊東 黎明
石坂 瑞基
花里 祐弥
ENDLESS GRヤリス

ENDLESS SPORTS
302'05.804 4.040 0.557133.751
9884ST-41石川 京侍
国本 雄資
シェイドレーシングGR86

SHADE RACING
2'06.787 5.023 0.983132.714
1086ST-42河野 駿佑
松井 孝允
山下 健太
TOM'S SPIRIT GR86

TOM'S SPIRIT
402'06.978 5.214 0.191132.514
11743ST-23石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8

Honda R&D Challenge
2'07.708 5.944 0.730131.757
1259ST-24大澤 学
後藤 比東至
安岡 秀徒
DAMD MOTUL ED WRX STI

TOWA INTEC Racing
202'08.219 6.455 0.511131.232
1332ST-Q2佐々木 雅弘
MORIZO
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept

ORC ROOKIE Racing
2'08.926 7.162 0.707130.513
1461ST-Q3井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept

Team SDA Engineering
2'09.790 8.026 0.864129.644
1556ST-25太田 達也
山田 遼
猪爪 杏奈
橋本 陸
Claris Racing GR YARIS

Claris Racing
2'10.223 8.459 0.433129.212
1618ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
勝木 崇文
Weds Sport GR86

浅野レーシングサービス
2'10.527 8.763 0.304128.912
1755ST-Q4寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept

MAZDA SPIRIT RACING
2'16.93015.166 6.403122.883
1860ST-44瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ

TEAM G/MOTION’
2'17.49615.732 0.566122.377
197ST-26藤井 芳樹
岡田 衛
安斎 景介
成澤 正人
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10

シンリョウレーシングチーム
2'17.68415.920 0.188122.210
206ST-27冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10

シンリョウレーシングチーム
2'59.61457.85041.93093.681
-63ST-3-堀田 誠
阪口 良平
muta Racing LEXUS RC 350 TWS

TRACY SPORTS
10D.N.S---

【クラス別】

■ST-Qクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 2 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
128蒲生 尚弥
豊田 大輔
大嶋 和也
鵜飼 龍太
ORC ROOKIE GR86 CNF Concept

ORC ROOKIE Racing
2'04.414--135.245
232佐々木 雅弘
MORIZO
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept

ORC ROOKIE Racing
2'08.926 4.512 4.512130.513
361井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept

Team SDA Engineering
2'09.790 5.376 0.864129.644
455寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept

MAZDA SPIRIT RACING
2'16.93012.516 7.140122.883

■ST-2クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 2 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1225平良 響
荒川 鱗
奥住 慈英
KTMS GR YARIS

KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
502'03.982--135.716
213伊東 黎明
石坂 瑞基
花里 祐弥
ENDLESS GRヤリス

ENDLESS SPORTS
302'05.804 1.822 1.822133.751
3743石垣 博基
木立 純一
柿沼 秀樹
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8

Honda R&D Challenge
2'07.708 3.726 1.904131.757
459大澤 学
後藤 比東至
安岡 秀徒
DAMD MOTUL ED WRX STI

TOWA INTEC Racing
202'08.219 4.237 0.511131.232
556太田 達也
山田 遼
猪爪 杏奈
橋本 陸
Claris Racing GR YARIS

Claris Racing
2'10.223 6.241 2.004129.212
67藤井 芳樹
岡田 衛
安斎 景介
成澤 正人
新菱オート☆DIXCEL☆EVO10

シンリョウレーシングチーム
2'17.68413.702 7.461122.210
76冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10

シンリョウレーシングチーム
2'59.61455.63241.93093.681

■ST-3クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 2 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
152服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS

埼玉トヨペットGreen Brave
502'01.764--138.189
2311塩津 佑介
松田 次生
三浦 愛
平峰 一貴
Team Fukushima Z34

FKS team Fukushima
252'03.233 1.469 1.469136.541
339冨林 勇佑
大滝 拓也
石井 宏尚
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS

TRACY SPORTS with DELTA
552'03.387 1.623 0.154136.371
425名取 鉄平
佐藤 公哉
白坂 卓也
raffinee日産メカニックチャレンジZ

TEAM ZERO ONE
102'04.599 2.835 1.212135.044
515長島 正明
小松 一臣
冨田 自然
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34

OKABE JIDOSHA motorsport
2'05.247 3.483 0.648134.346
-63堀田 誠
阪口 良平
muta Racing LEXUS RC 350 TWS

TRACY SPORTS
10D.N.S---

■ST-4クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 2 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1884石川 京侍
国本 雄資
シェイドレーシングGR86

SHADE RACING
2'06.787--132.714
286河野 駿佑
松井 孝允
山下 健太
TOM'S SPIRIT GR86

TOM'S SPIRIT
402'06.978 0.191 0.191132.514
318浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
勝木 崇文
Weds Sport GR86

浅野レーシングサービス
2'10.527 3.740 3.549128.912
460瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ

TEAM G/MOTION’
2'17.49610.709 6.969122.377

JAF F4選手権

第6戦富士決勝 佐々木孝太がポール・ツー・ウインで完勝

 JAF-F4地方選手権シリーズ第6戦決勝は7月24日(日)に富士スピードウェイで開催され、ポールポジションからスタートした佐々木孝太(スーパーウインズ&ISP)が一度もトップを譲る事なくポール・ツー・ウイン。シリーズ4勝目を飾った。

 真夏の富士スピードウェイは朝から晴れ上がり、気温こそ30度あたりだが日差しは強く、観客も日陰を求めてスタンドの上の方に集まっている。

 決勝までのインターバルの間、3台をエントリーさせているハンマーレーシングのテントでは予選に出走できなかったISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)のマシンと、ジェントルマンクラス2番手のタイムを出した河野靖喜(ハンマーレーシング☆RISING)のマシンが揃ってエンジントラブルに見舞われていて、チーム代表で自身は予選2番手のハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)は予選終了直後からレーシングスーツをツナギに着替えてその対処に追われていた。ISHIKENのマシンはエンジンが始動するものの、回転を上げると停止してしまう問題。一方河野の方は走行中に時折エンジンが一瞬だが止まってしまう問題だそうで、いずれも電気系のトラブルと目星をつけてパーツを交換。どちらも決勝開始前には対処を終えてISHIKENは最後尾からの出走が認められた。河野の方は走行中に起きる症状なので、走ってみない事にはわからない、と話してマシンに乗り込んだ。

 日差しが照り付けるスターティンググリッドで、ポールポジションの佐々木を先頭に午前11時10分全車がグリッドに整列。佐々木の隣は伊澤、セカンドロウは佐藤樹(MARUSAN★ミスト)、金井亮忠(チームNATS・正義・001)と並んでレッドライトが消灯して13周で争われる決勝がレーススタート。

 スタートは伊澤の反応がやや遅く、逆に好スタートを決めたのが金井で、伊澤と佐藤をかわして2位でTGRコーナーへ進入。伊澤は佐藤にも抜かれて4位に後退、本人も課題だと言っているスタートを失敗してしまう。

 佐々木は初手から後続を引き離しにかかり、100R~ヘアピンとギャップを拡げ、後方では佐藤が金井にプレッシャーをかけダンロップコーナー進入ではインから仕掛けるが、これは金井が抑える。

 1周目を終えて佐々木は2位金井に1.427秒の差をつけてコントロールラインを通過。金井と3位佐藤は0.334秒差とテール・ツー・ノーズ状態。4位に落ちた伊澤だが0.777秒差とこの2台に食らいついている。5位はポジションキープの新倉涼介(ファーストガレージ&Sウインズ)、6位も安井和明(NAVY★RK-01)がキープし、その後方にはペナルティで9番グリッドからスタートした黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)が2台をかわして7位に浮上している。

 早く佐々木を追いたい佐藤は 2周目のTGRコーナーで金井のインに飛び込むとオーバーテイクに成功、2位に浮上する。しかし金井は佐藤を逃さずリヤに張り付いて走り、ストレートに戻ってくると佐藤の左サイドから並びかけコントロールライン上では0.144秒差で通過、TGRコーナーではアウトから佐藤に仕掛けるがここは佐藤が守り切る。伊澤はこの2台の攻防を見守る形で0.8秒後方につける。その後ろでは黒沼がダンロップコーナーで安井を攻略して6位に進出。安井は7位に下がったがジェントルマンクラスのトップを維持、クラス2位には8番手スタートから河野をかわしたKAMIKAZE(スーパーウインズ&ISP)がつける。

 トップ佐々木は後方での争いをよそに2周目2.014秒までギャップを築くが、2位に上がった佐藤がこれを詰め3周目には1.865秒差。しかし0.3秒差で金井が追い、さらに伊澤もここまでのファステストラップの1分45秒749を出して金井の0.4秒後方でチャンスを狙っている状態。佐藤は防戦に追われる形になり、4周目には佐々木を2.193秒差まで逃がしてしまう。続く5周目に佐々木は45秒602のファステストラップを出して2.490秒差。佐藤~金井~伊澤は0.56秒差と3台が連なった状態で走行している。 スタートから5位の座を守っていた新倉だがチームメイトの黒沼の勢いが勝っており、4周目に0.4秒差に迫ると5周目に順位が入れ替わり黒沼5位、新倉6位。さらに安井が7位でジェントルマンクラスのトップ、これを3周目にKAMIKAZEをかわした河野がクラス2位で追走している。

 6周目は佐藤が僅かにギャップを削り2.281秒差。佐々木と佐藤は最高速が237.8km/hと互角で佐藤はコーナーで頑張るしかない。一方ストレートスピードが速いのが伊澤のマシンで最高速は240.0km/hをマーク、234.2km/hと伸びない金井をストレートでオーバーテイク、3位にポジションアップする。

 7周目、佐々木は1分45秒302とファステストラップを更新、佐藤とのギャップを2.481秒に戻すとさらにペースを上げて8周目2.803秒、9周目3.232秒と突き放しにかかる。佐々木を追いたい佐藤だが後方には今度は伊澤が接近し8周目で0.634秒差とする。一方4位に落ちた金井は次第に伊澤との差が拡がり9周目で2秒近く離されて、逆に5位に上がった黒沼が、8周目2.6秒、10周目2.1秒とじわじわ接近している。

 佐々木は10周目に1分45秒172とこの日のファステストラップを出すと、佐藤と3.7秒差として後はギャップをコントロールしている印象。佐藤も自己ベストを出して追うが差は縮まらない。対して3位伊澤が再び佐藤に接近し、12周目の第3セクターで佐藤のリヤを捉えるが最終コーナーでは佐藤が速く、0.546秒差でコントロールラインを通過、ファイナルラップに突入する。ストレートエンドでは伊澤が佐藤の背後につけてTGRコーナーに進入するがそこからは佐藤の加速がよく伊澤を突き放す。

 佐々木はスタートから一度もトップを譲らないポール・ツー・ウインで完勝。佐藤に3.92秒の差をつけてチェッカードフラッグを受けた。佐藤は序盤でつけられたギャップを縮めることができず2位、最後まで佐藤にプレッシャーをかけ続けた伊澤は0.5秒届かず3位となった。4位争いは次第にペースが落ちた金井を勢いに乗る黒沼が追い詰める展開になったが、金井がぎりぎりでしのぎ切り0.3秒差で逃げ切った。黒沼5位、新倉が6位。

 安井を河野が追う展開に終始したジェントルマンクラスは安井に軍配があがり総合7位でクラス優勝。河野は1.6秒差で総合8位クラス2位、そこから11秒差でKAMIKAZEが総合9位クラス3位となった。

■決勝後のコメント

優勝 6号車・佐々木孝太(スーパーウインズ&ISP)

優勝した佐々木孝太(スーパーウインズ&ISP)

 「結果的には(後続が)離れたのでよかったですけど、スリップつかれるとつらいなと思っていたので、なるべく1周目にプッシュしてスリップ圏内から離れるように序盤にしたいな、と思っていました。中盤思いのほかペースが上げられなくて、あまり差がなかったので、ベストラップ出そうと思って後半またプッシュして、(ファステストラップが)出たのですけど、その後結構ヤバい時があったのでこれでもう(タイムアタックは)やめておこうと思っていました。(外から見ているほど楽勝ではなかった?)そうではないですし、僕の中でも最後まで全開で走ろうって気持ちがあるので、(後続を)どれだけ離そうと最後のラップまで楽だってことには自分でもしないようにと決めていますし、あの距離だと一発ミスをすればすぐに追いつかれる距離なので、最後まで気を抜かない様に意識していました」

2位 5号車・佐藤樹(MARUSAN★ミスト)

決勝2位の佐藤樹(佐藤製作所KKZS★TOMEI)

 「(佐々木選手は追いきれなかった?)そこまでのペースがなかったですね。スタートちょっとミスしてしまって、それが大きかったなと思います。(金井先生や伊澤選手が入れ替わり攻めてきて大変だった?)そうですね。マシン的には、練習の時よりは格段によくなりましたが、ドライビング的にまだダメなとこがあるので修正していきたいです」

3位 19号車・ハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

決勝3位のハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

 「またスタートが…、という感じでホントどうしようもないですね。ただ練習走行の時はストレートスピードが伸びている感じがして、最終コーナーうまくついて行けば(勝負になる)という感じがあったのですが、今回決勝中は全然ダメでしたね。まわりがセッティング変更したのかわかりませんけれど負けている感じでした」

4位 72号車・金井亮忠(チームNATS・正義・001)

決勝4位の金井亮忠(チームNATS・正義・001)

 「スタートがうまく決まってというか、相手がうまくいかなかった人もいるようで、僕は2番に上がってという感じでしたけど。1周目2周目のタイヤが暖まっていない間は、このクルマはかなりダウンフォースがあって、有利だったのですけど、やっぱりペースが上がって来ちゃうと、後半は厳しかったですね。(前日からのセッティング変更は当った?)いい所もあれば悪くなった所もあるし、なかなかエアロバランスとの兼ね合いも難しいところで、一概に「よくなったか?」と言われるとなんとも言い難いです(笑)」

5位 92号車・黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

決勝5位の黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

 「前日の練習走行まではペースもよかったので、イケるかなと思っていたのですけど、今日の予選から、エンジンなのかセンサーなのか分からないのですが、ストレートのパワーがなくて、レースは厳しいかな、と思っていました。決勝では出来る限りの対策をして追い上げられた、というところです。(金井先生には届かなかった?)予選に出たトラブルもあまり解決していなくて、金井先生も同じようにペース上がっていなかったのでワンチャンスあるかな、と思いましたけど、行ききれなかったです。1回ノーズは入れたのですけど、金井先生も(ディフェンスが)上手なのでダメでした。(今年は惜しいトラブルが多い?)ちょっとお祓いに行きたいですね(笑)。そんな状況でも十勝では表彰台に乗れたので、今回もそのペースで行きたいな、と、練習まではそういう調子でしたけど、予選でトラブルが出たので、原因を見つけて、またリベンジしたいです」

6位 6号車・新倉涼介(ファーストガレージ&Sウインズ)

決6位の新倉涼介(ファーストガレージ&Sウインズ)

 「黒沼先輩にやられちゃいました。もっと近い所にいれば、最後の黒沼選手と金井先生のバトルに加わっていけたので、そこが悔しいです。初めて走るコース、マシンパッケージで、最低限は走れたのでそこは良かったと思うのですけど、オープニングラップがよかっただけに、ちょっと、最後のペースが自分でもがっかりという感じです。(思ったほどペースが上がらなかった?)リヤタイヤのグリップがあまりなくて、走り始めからずっと(グリップが)ない感じで、そこからさらにタレてきちゃって、後半登りセクションがペース上げられなかったです」

 JAF-F4第7戦、第8戦は8月20日、21日に岡山国際サーキットで開催される。JAF地方選手権の前半6戦を終えてここまで4勝の佐々木が107ポイントとして63ポイントで2位の黒沼に大差をつけているが、レースはまだ6戦あり、12戦中10戦という有効ポイント制の兼ね合いもありシリーズの行方はまだわからない。

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text & Photo: Junichi SEKINE

JAF F4選手権

第6戦富士決勝結果

ザ・ワンメイクレース祭り2022富士 -RIJ- (2022/07/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 JAF F4選手権 Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
16佐々木 孝太スーパーウインズ&ISP
ZAP F108
1322'54.474--
25佐藤 樹MARUSAN★ミスト
MYST KK-ZS
1322'58.394 3.920 3.920
319ハンマー 伊澤令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1322'58.906 4.432 0.512
472金井 亮忠チームNATS・正義・001
NATS 001
1323'05.53611.062 6.630
592黒沼 聖那ファーストガレージ&Sウインズ
B-MAX RK-01
1323'05.84811.374 0.312
63新倉 涼介ファーストガレージ&Sウインズ
ZAP F108
1323'08.54514.071 2.697
738G1安井 和明NAVY★RK-01
B-MAX RK-01
1323'14.38819.914 5.843
855G2河野 靖喜ハンマーレーシング☆RISING
疾風(ハヤテ)
1323'16.02321.549 1.635
99G3KAMIKAZEスーパーウインズ&ISP
FR 2.0
1323'27.67233.19811.649
1016G4イシケンHMRハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1323'32.21737.743 4.545
1186川原 悠生ファーストガレージ&Sウインズ
OSCAR SK97
1323'32.57038.096 0.353
128G5米谷 浩KK・ヨネタニ
Dallara F307
1323'51.62257.14819.052
1370山口 登唯BLUE MAX・AAA・RK
B-MAX RK-01
1324'12.0531'17.57920.431
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 6 佐々木孝太(スーパーウインズ&ISP) 1'45.172 (10/13) 156.190 km/h

JAF F4選手権

第6戦富士公式予選 佐々木孝太がポールポジション獲得

JAF-F4地方選手権シリーズ第6戦は7月24日(日)に富士スピードウェイで開催され、公式予選は佐々木孝太(スーパーウインズ&ISP)がハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)を0.079秒差にしりぞけてポールポジションを獲得した。

 全国を転戦するJAF-F4地方選手権は十勝から富士スピードウェイへ。富士は朝から好天気で気温こそ27度程度だが真夏の日差しが照りつけている。

 エントリーは14台。ただその中で渡邊義人(チームNATS・エクシズWXR)は不参加、またISHIKEN(HMRハンマーR☆ハヤテ)は予選が始まってもコースインできず予選不出走。エンジンは始動するもののスロットルを開くと止まってしまう状態とのこと。

 20分間の予選は午前8時30分開始。佐藤樹(MARUSAN★ミスト)を先頭に12台がコースインする。

 各車ウォームアップを終えてまずは残り16分に伊澤が1分45秒840を出してトップに立つ。前日の練習走行ではシフトリンケージの問題でシフトダウンが引っかかるトラブルに見舞われていた伊澤だがそれは解消した模様だ。2番手は佐藤の46秒091。佐藤も前日までは絶不調という話でトップから1秒以上離され、セッティングで何を変えてもタイムが上がらないと頭を抱えていたが、レース当日になって調子を取り戻したようだ。前回出場したSUGOでのレースではステアリングが異様に重くて大変だったと話していた佐藤だが、今回そこは解消したそうである。

 伊澤と佐藤は次の周回でそろってタイムを上げ、伊澤45秒438、佐藤も45秒台に入れて45秒575。

 3番手には金井亮忠(チームNATS・正義・001)が46秒343で浮上。日本自動車大学校の生徒がメンテナスするマシンは前日まだセッティングが決まらないと話していたが、そこから思い切って設定を変更したことが奉功したようだ。4番手にはもてぎでの開幕戦以来の参戦となる新倉涼介(ファーストガレージ&Sウインズ)。一昨年のもてぎS-FJ王者の新倉だが、もてぎ以外でレースをするのは初めてだそうで、JAF-F4の特性と合わせてまだ習熟中とのこと。

 佐藤と伊澤のトップ争いは、残り12分で佐藤1分45秒133、続いて伊澤44秒864と、前を走る佐藤がベストタイムを出してトップに立つと直後にそれを伊澤が更新する、という繰り返しで推移する。3番手のポジションは金井が守っているが、4位には45秒825で黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)、そして佐々木が46秒241で続くと、さらに45秒271とタイムを詰めて3番手へとポジションアップ。

 残り9分、佐藤は1分44秒735でトップも、続く伊澤が44秒520をマークして逆転。佐々木も45秒247とタイムを刻むと次の周回で44秒563を出して佐藤を追い落として2番手へ、44秒281とタイムを詰めた伊澤に詰め寄る。後方ではいったん順位を落としていた新倉が45秒698で5番手へ再浮上する。

 ジェントルマンクラスのトップ争いは全体7位の安井和明(NAVY★RK-01)と同8位河野靖喜(ハンマーレーシング☆RISING)の間で争われている。これまでジェントルマンクラスのトップに君臨していた伊澤が前戦十勝よりクラス卒業となった為、クラストップの争いが激しくなっている。

 残り5分を切り、佐々木が第1、第2セクターとベストタイムで通過すると、コントロールラインを通過して1分43秒985とついにトップタイムを出す。これで伊澤2番手、佐藤3番手。金井、新倉と続きジェントルマンクラスのトップ安井が45秒814で総合6番手に進出。伊澤はトップを奪回すべくタイムアタックを続け、44秒263→44秒064とタイムを削り佐々木に迫るがここでタイムアップ。佐藤も44秒425までタイムを詰めるが3番手で変わらず。4位金井、5位新倉と続き6位には黒沼が45秒724で滑り込んだ。しかし黒沼は走路外走行複数回という事で3グリッド降格のペナルティが課された。

 ジェントルマンクラスは終始トップを守った安井が総合7番手、河野は0.165秒差まで追い詰めたが総合8番手で続いた。

■予選後のコメント

ポールポジション 6号車・佐々木孝太(スーパーウインズ&ISP)1分43秒985

ポールポジションは佐々木孝太(スーパーウインズ&ISP)

 「タイヤのマネジメントしながら、一番おいしい所(タイミング)を探していて、タイムを上げていったのですが、思いのほかハンマーさんが早くタイム出ていたので、ちょっとコレは頑張んないといかんな、とペースを上げていったのですけど、これ以上は僕も出なかったので、ヤバかったですね。かろうじてトップでよかったです。決勝に向けては、ハンマーさんほんとに速いので、油断したらすぐ抜かれちゃうので、最後の1周までプッシュするしかないな、というふうには思っています」

2位 ハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)1分44秒064 トップとの差0.079秒

予選2位はハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

 「(佐々木選手と僅差だったが?)もうちょっとイケると思っていたのですけど、ダメでした。昨日出ていたミッショントラブルは大丈夫です。(もっとタイム出るはずだった?)負け惜しみです(笑)。決勝はまたスタート失敗しないように頑張ります」

3位 5号車・佐藤樹(MARUSAN★ミスト)1分44秒425 トップとの差0.440秒

予選3位は佐藤樹(佐藤製作所KKZS★TOMEI)

 「昨日は1秒以上遅かったので、差は縮められたかな、と思います。まだタイムは上げられそうな感覚があるので、もうちょっと決勝で何とかするしかないですね。(昨日よりはいい感じ?)だいぶマシになりました。決勝は展開によりますけどバトルで何とかするしかないので、勝てるように頑張ります」

 決勝は午前11時10分開始予定。ここまで5戦中3勝でJAF地方選手権をリードしている佐々木がポールポジションから飛び出すのか、誰かがストップ・ザ・佐々木に名乗りを上げるのか注目が集まる。

Text & Photo: Junichi SEKINE

JAF F4選手権

第6戦富士公式予選結果

ザ・ワンメイクレース祭り2022富士 -RIJ- (2022/07/24) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2022 JAF F4選手権 Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
16佐々木 孝太スーパーウインズ&ISP
ZAP F108
1'43.985--157.973
219ハンマー 伊澤令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1'44.064 0.079 0.079157.853
35佐藤 樹MARUSAN★ミスト
MYST KK-ZS
1'44.425 0.440 0.361157.307
472金井 亮忠チームNATS・正義・001
NATS 001
1'45.137 1.152 0.712156.242
53新倉 涼介ファーストガレージ&Sウインズ
ZAP F108
1'45.524 1.539 0.387155.669
6*92黒沼 聖那ファーストガレージ&Sウインズ
B-MAX RK-01
1'45.724 1.739 0.200155.374
738G1安井 和明NAVY★RK-01
B-MAX RK-01
1'45.814 1.829 0.090155.242
855G2河野 靖喜ハンマーレーシング☆RISING
疾風(ハヤテ)
1'45.979 1.994 0.165155.001
99G3KAMIKAZEスーパーウインズ&ISP
FR 2.0
1'46.860 2.875 0.881153.723
1070山口 登唯BLUE MAX・AAA・RK
B-MAX RK-01
1'47.026 3.041 0.166153.484
118G4米谷 浩KK・ヨネタニ
Dallara F307
1'48.285 4.300 1.259151.700
1286川原 悠生ファーストガレージ&Sウインズ
OSCAR SK97
1'48.962 4.977 0.677150.757
---- 以上基準タイム(130% - )予選通過 ----
-16G-イシケンHMRハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
D.N.S---
-0G-渡辺 義人チームNATS・エクシズWXR
WXR MK-2
D.N.D---
  • CarNo. 92は、一般競技規則第5章第17条3.(走路の安全規定、走路外走行複数回)により、予選結果より3グリッド降格のペナルティーを科す。

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース12決勝 優勝コメント 小山美姫「運に助けられた週末でした」 HIROBON「Wエントリーはつらいです」

Race11優勝 小山美姫(TGR-DC F111/3)

優勝した小山美姫(Super License)

 「最後のレースは皆と同じ条件で勝てたので良かったですが、このレースウィークは運が良かったです。予選では大草選手がタイム抹消になったり、レース11でも小川選手が止まったり、自分の力ではないところで運に助けられた感じです。最後ももてぎのときのようなズバ抜けたポテンシャルがあったわけではないですが、皆ギリギリの状態で走っている中で勝てて良かったと思います。運に助けられて、ポイントも開くことができて本当に感謝です」

Race11マスタークラス優勝 HIROBON(Rn-sportsF111/3)

マスタークラスで優勝したHIROBON(Rn-sports)

 「前半はいろいろ絡んでしまって離されてしまいましたが、終盤までタイヤが残っていたので良かったです。(大木選手を抜いた場面は)最後はバトルはしないようにと思っていましたが、抜けるタイミングがあったのでいきました。でも、TCRとのダブルエントリーは辛いですね。TCRが思い通りの結果ではなくてメンタル的にも良くなかったですし、もうちょっと身体が楽なときに(FRJに)集中して走りたいですね。どうしても最後は集中力が切れてしまいます」

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOIME

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦レース12決勝 シリーズリーダー小山美姫が週末を優勝で締めくくる

優勝した小山美姫(Super License)

 7月24日、フォーミューラ・リージョナル・ジャパニーズ選手権第4戦レース12の決勝が、スポーツランドSUGOで行われ、ポールポジションスタートの小山美姫(TGR-DC F111/3)が優勝。レースウィークを笑顔で締めくくった。

 マスタークラスは、先行した畑亨志(A-NeKT F111/3)がスピンで自滅。漁夫の利を得たHIROBON(Rn-sportsF111/3)がこの週末クラス2勝目を飾った。

 日が傾き、やや暑さも和らぐなかスタートを迎えた。

 スタートは、ポールポジションスタートの小山、2番グリッドの大木一輝(PONOS Racing)、3番グリッドの小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)の3台が並ぶようにして1コーナーに飛び込むが、小山がきっちりトップを守ってレースをリードする。

 2位に上がった小川は、トップ小山の1秒後方につけ、この2台が3位大木以下を周を追うごとに引き離していく。

 3位大木はペースが上がらず、6周目に最後尾から追い上げてきた大草りき(Sutekina Racing)にその座を譲ることになり、その後も徐々に順位を落としてしまった。

 序盤ハイペースで飛ばす小山は、2位小川との差を、5周目には1.6秒、10周目には2.1秒と開いていくが、「後半にペースを維持できるセッティングにした」という小川が、15周を過ぎたあたりから、徐々に差を詰め始める。

 小川は、小山に広げられた差を、逆に15周目1.9秒、20周目1.5秒と、少しずつではあるが削り取っていった。

 しかし、最後まで諦めなかった小川の追走も僅かに届かず。1.1秒まで詰め寄ったところでフィニッシュを迎えた。

 この結果、第4戦の3つのレースはすべてウィナーが変わるというFRJでは珍しいパターンとなった。

 今大会前までは5連勝。この週末の2レースは2位2回と安定したリザルトを残してポイントリーダーの座を守った小山は「この週末は運にも助けられました。でも優勝で締めくくれて良かったです」と、安堵の笑顔を見せた。

 マスタークラスは、ポールスタートの田中優暉(アスクレイ☆イーグルスポーツ)が、前レースに続いて畑に先行を許し、さらに畑を追った5周目にスピンを喫し、後方に沈んでしまった。田中は予選の速さが結果に結びつかないレースが続いてしまった。

 トップに出た畑は、若手にも劣らないペースで快調に走っていたが、13周目の2コーナー立ち上がりで前を行く大木をかわした直後にスピン。自らクラストップの座から滑り落ちてしまった。

 これでマスタークラスのトップにはHIROBONが躍り出ることになり、残るレース後半をきっちり走りきって、レース10に続いてこの週末2勝目を挙げた。

スタートシーン

優勝は小山美姫(TGR-DC F111/3)

決勝2位は小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)

決勝3位は大草りき(Sutekina Racing)

マスタークラス優勝は

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース12決勝結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第4戦 -RIJ- (2022/07/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 12 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
18小山 美姫TGR-DC F111/3
Super License
2229'57.239--
297小川 颯太Bionic Jack Racing Scholarship FRJ
Bionic Jack Racing
2229'58.380 1.141 1.141
33大草 りきSutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
2230'11.65514.41613.275
46片山 義章Team LeMans F111/3
Team LeMans with OIRC
2230'32.70235.46321.047
511M1HIROBONRn-sports F111/3
Rn-sports
2230'39.03641.797 6.334
67M2畑 亨志A-NeKT F111/3
Super License
2230'42.80445.565 3.768
745大木 一輝PONOS Racing
TOM'S FORMULA
2230'47.28450.045 4.480
834M3三浦 勝F111/3
CMS MOTOR SPORTS PROJECT
2230'56.38859.149 9.104
914M4田中 輝揮アスクレイ☆イーグルスポーツ
イーグルスポーツ
2130'10.7811Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(75% - 16Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 3 大草りき(Sutekina Racing) 1'21.026 (10/22) 159.349 km/h

TCR JAPAN SUNDAY

第3戦SUGO決勝 加藤正将が昨日に続きポール・トゥ・ウィン

優勝は加藤正将(Audi Team Mars)

 TCRジャパンサンデーシリーズは7月24日、スポーツランドSUGOで決勝を行い、ポールポジションスタートの加藤正将(Audi RS3 LMS)が昨日のサタデーシリーズ戦に続き優勝を飾った。

 快晴だった上空にまた雲が多くなってきた。今日は晴れと曇を繰り返している。

 スタートはフロントローイン側の猪爪杏奈(Honda CIVIC TCR)の出足が良かったが、PPスタートの加藤がインに被せるようにして抑え、トップで1コーナーに飛び込む。

 このスタートが唯一のトップ争い。以降は、トップを快走する加藤と猪爪の差は少しずつ開いていく。また、猪爪と3位HIROBON(CUPRA TCR)の差も周を重ねるたびに開いていき、トップ3は縦に長い展開になっていく。

 対照的に4位争いは僅差の戦いとなった。Mototino(Honda CIVIC TCR)、塩谷烈州(Honda CIVIC TCR)、上松淳一(Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR)、鈴木建自(Audi RS3 LMS)の4台がスタートから連なる。

 しかし、この争いも7周目に上松、8周目にMototinoにスタート違反の裁定が下り、ドライブスルーペナルティをこなすこととなり、終止符が打たれてしまう。

 その後レースは縦に長い展開となり、17周のレースは、加藤が2位猪爪に6秒の差を築いてポール・トゥ・ウィン。昨日に続いて連勝を飾った。

オープニングラップ

決勝2位は猪爪杏奈(DOME RACING)

決勝3位はHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

TCR JAPAN SUNDAY

第3戦SUGO決勝結果

SUGO Champion Cup Race Series Rd.4 -RIJ- (2022/07/24) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2022 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
165加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1725'26.954--
298猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1725'33.051 6.097 6.097
319HIROBONCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1725'50.29123.33717.240
462塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION'
1725'52.35325.399 2.062
517鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1726'02.72835.77410.375
6*55MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
1726'22.90555.95120.177
7*73上松 淳一Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1726'28.3951'01.441 5.490
824滝川 聡Audi RS3 LMS
TEAM MOTOYAMA
1625'33.6461Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(7% - 13Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 19 HIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 1'28.173 (2/17) 146.433 km/h
  • CarNo. 73は、2022 TCR JAPAN競技規則第29条29-9違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 55は、2022 TCR JAPAN競技規則第29条29-9違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 73は、2022 TCR JAPAN競技規則第29条29-10(ピットレーン速度)違反により、競技結果に対して5秒加算のペナリティーを科した。

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース11決勝 優勝コメント 大木一輝「めちゃくちゃキツかったです」 畑亨志「狙い通りの内容でした」

Race11優勝 大木一輝(PONOS Racing)

優勝した大木一輝(TOM\'S FORMULA)

 「前半逃げてマージンをつくるセットで臨んだので、後半厳しくなることは覚悟していました。でも、想像以上にきつかったです。小川選手が迫ってきたときはひやひやしましたが、自分の走りをしようと心掛けました。最後までめちゃくちゃしんどかったですが、タイヤと自分のペースに気をつけながら走りきったという感じです。このような(上のカテゴリーの)レースで勝てて本当に嬉しいです」

Race11マスタークラス優勝 畑 亨志(A-NeKT F111/3)

マスタークラスで優勝した畑亨志(Super License)

 「1コーナーでインを取って前に出ました。片山選手が後ろから来たので、これは競らずに早めに前に出そうと思って、そうしました。後半に合わせて内圧を低めにしたので、序盤は最終コーナーでアンダーがきつくて、田中選手に攻められました。途中からアンダーが消えたので逃げ切れました。ほぼ狙い通りの内容でした」

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦レース11決勝 大木一輝が苦しみながらも初優勝を飾る

優勝した大木一輝(TOM\'S FORMULA)

 7月24日、フォーミューラ・リージョナル・ジャパニーズ選手権第4戦レース11の決勝が、スポーツランドSUGOで行われ、ポールポジションスタートの大木一輝(PONOS Racing)が、タイヤの摩耗に苦しみながらも逃げ切ってFRJ初優勝を飾った。

 マスタークラスは、スタート直後の1コーナーで前に出た畑亨志(A-NeKT F111/3)が、ポールスタートの田中優暉(アスクレイ☆イーグルスポーツ)を抑えきってクラス優勝。

 天候が一気に快方へ向かい、強い日差しが照りつけるなか、スタートを迎えた。

 ポールポジションの大木が好スタートを決め、1周目から後続を引き離す。2位以下は小山美姫(TGR-DC F111/3)、小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)と予選順で続くが、何と8番手スタートの片山義章(Team LeMans F111/3)が一気に4位まで浮上してくる、。

 2周目以降は、トップ大木が逃げ、2秒後方で小山、小川、片山が2位集団を形成するという展開になる。4車の緊迫した争いはこの後10周以上も続くことになる。

 均衡が崩れたのが13周目。3位小川がハイポイントコーナーから馬の背コーナーで2位小山のミスを誘い、攻略に成功。前を行くトップ大木を追う。

 「後半に備えていた」という小川は、16周目にこのレースのファステストラップとなる1分20秒472をマークして一気に大木との差を詰める。18周目には背後にぴたりとつけ、レースは完全に勢いに勝る小川のものと思われた。

 ところが、次の周にあろうことか小川を不運が襲う。「ガス欠症状が出てしまった」という小川は急激にスローダウン。力なく4コーナーのイン側にマシンを停めた。

 小川は「あそこまでは思い描いていたレースが出来ていたのに……」とレース後、悔しさを滲ませた。

 これで楽になった大木は「最後まで気は抜けなかった」と言いながらも、小山、片山を従えて、初優勝のチェッカーを受けた。

 マスタークラスは、スタート後の1コーナーで前に出た畑が「序盤は最終コーナーでアンダーが出てキツかった」と言うものの、後方から攻め立てる田中を終始冷静に抑えきって優勝を飾った。

 クラス3位は最終レースのためにタイヤを温存したHIROBON(Rn-sportsF111/3)が入った。

オープニングラップ

優勝は大木一輝(PONOS Racing)

決勝2位は小山美姫(TGR-DC F111/3)

決勝3位は片山義章(Team LeMans F111/3)

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース11決勝結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第4戦 -RIJ- (2022/07/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 11 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
145大木 一輝PONOS Racing
TOM'S FORMULA
2229'58.493--
28小山 美姫TGR-DC F111/3
Super License
2229'59.265 0.772 0.772
36片山 義章Team LeMans F111/3
Team LeMans with OIRC
2229'59.879 1.386 0.614
47M1畑 亨志A-NeKT F111/3
Super License
2230'19.89721.40420.018
514M2田中 輝揮アスクレイ☆イーグルスポーツ
イーグルスポーツ
2230'24.19125.698 4.294
611M3HIROBONRn-sports F111/3
Rn-sports
2230'43.56345.07019.372
734M4三浦 勝F111/3
CMS MOTOR SPORTS PROJECT
2230'49.39150.898 5.828
897小川 颯太Bionic Jack Racing Scholarship FRJ
Bionic Jack Racing
1824'40.7894Laps4Laps
---- 以上規定周回数(75% - 16Laps)完走 ----
-3大草 りきSutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
1221'34.32110Laps6Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 97 小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ) 1'20.472 (16/18) 160.446 km/h

TCR JAPAN SUNDAY

第3戦SUGO公式予選 加藤正将が昨日に続きポールポジションを獲得

ポールポジションは加藤正将(Audi Team Mars)

 TCRジャパンサンデーシリーズは7月24日、スポーツランドSUGOで公式予選を行い、加藤正将(Audi RS3 LMS)が、昨日のサタデーシリーズに続きポールポジションを獲得した。

 雲は多いが時折陽が差しており、雨の心配はなさそうだ。

 午前9時から15分間で行われた予選は、まず開始7分にHIROBON(CUPRA TCR)が1分27秒670のトップタイムをマーク。以降はこのタイムをターゲットに各選手がアタックを開始。

 開始10分となったところで、猪爪杏奈(Honda CIVIC TCR)が1分27秒474と、HIROBONのタイムを上回りトップに躍り出る。

 昨日のサタデーシリーズでポールtoウィンを果たした加藤も同じ周にアタックするが、1分27秒529と猪爪のタイムに僅かに届かない。

 しかし、加藤は次の周もアタックを続け、今度は1分27秒385と猪爪を逆転。昨日に引き続きポールポジションを獲得した。

 サンデーシリーズの決勝は、午後0時45分から、23分+1周で行われる。

予選2位は猪爪杏奈(DOME RACING)

予選3位はHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

TCR JAPAN SUNDAY

第3戦SUGO公式予選結果

SUGO Champion Cup Race Series Rd.4 -RIJ- (2022/07/24) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2022 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosDriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
165加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1'27.385--147.753
298猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1'27.474 0.089 0.089147.603
319HIROBONCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'27.670 0.285 0.196147.273
455MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
1'28.703 1.318 1.033145.558
573上松 淳一Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1'28.722 1.337 0.019145.526
662塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION'
1'29.079 1.694 0.357144.943
717鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'29.186 1.801 0.107144.769
824滝川 聡Audi RS3 LMS
TEAM MOTOYAMA
1'32.538 5.153 3.352139.525
---- 以上基準タイム(110% - 1'36.124)予選通過 ----

TCR JAPAN SATURDAY

第3戦SUGO決勝 加藤正将がポール・トゥ・ウィン

優勝した加藤正将(Audi Team Mars)

 TCRジャパンサタデーシリーズは7月23日、スポーツランドSUGOで決勝を行い、ポールポジションスタートの加藤正将(Audi RS3 LMS)が優勝を飾った。

 スタート時刻には、すっかり天候も回復し、サーキット上空には夏の空が広がった。

 スタートを制したのは加藤。2位猪爪杏奈(Honda CIVIC TCR)、そして1つポジションを上げたHIROBON(CUPRA TCR)、塩谷烈州(Honda CIVIC TCR)と続く。

 1周目にレインボーコーナーで、鈴木建自(Audi RS3 LMS)がコースアウト。コース脇にマシンを止めたため、この回収でセーフティカー(SC)が入る。

 SCランが5周に渡って続き、7周終了時にリスタート。

 ここでも加藤は完璧なスタートを見せ、以降は1分28秒後半から29秒前半のタイムを刻み、猪爪との差を少しずつ広げる。

 結局SCラン解除後に順位変動はなく、加藤が盤石の走りでポール・トゥ・ウィンを飾った。

 レースは23分+1周という規定のため、SCランの時間もあり14周でフィニッシュを迎えた。

優勝は加藤正将(Audi Team Mars)

決勝2位は猪爪杏奈(DOME RACING)

決勝3位はHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース10決勝 優勝コメント 小川颯太「自分の走りに集中できました」 HIROBON「総合の表彰台に登れず残念」

Race10優勝 小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)

優勝した小川颯太(Bionic Jack Racing)

 「コースは気にするほど濡れていませんでした。序盤、大木選手が離れてからはミラーを見ずに走りました。終盤、小山選手がコンマ2~3秒ずつ追い上げているのは分かっていました。でも、前半少しタイヤを温存していたので、タイヤがタレ始めてからの2、3周はプッシュしました。最後の方はオーバー傾向だったので抑えて走りました。自分の走りに集中できたと思いますが、後ろが気になったり、ミスをしてしまったり、というのもありましたので、明日のレースはそこを改善したいと思います」

Race10マスタークラス優勝 HIROBON(Rn-sportsF111/3)

マスタークラスで優勝したHIROBON(Rn-sports)

 「リージョナルは乗れば何とかなるんですが、でもTCRと(ダブルエントリーで)ごっちゃになってましたね。(スタートは)イン側は濡れていたのでアウト側は有利でした。レース中、ずっと後ろにいるのは畑選手だと思っていました。とにかくミスしないように必死で、22周は長かったです。最終コーナーは(自分の方が)速かったので、そこは少し余裕があって、そこを抑えれば何とかなると思っていました。総合3位になったのに、TCRのレースがあって表彰台に登れなかったのが一番残念です」

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOIME

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース10決勝 小川颯太が小山美姫の追撃をかわして2勝目を飾る

優勝した小川颯太と髙木真一監督(Bionic Jack Racing)

 7月23日、フォーミューラ・リージョナル・ジャパニーズ選手権第4戦レース10の決勝が、スポーツランドSUGOで行われ、ポールポジションスタートの小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)が、終盤の小山美姫(TGR-DC F111/3)の追撃を振り切って優勝。自身2勝目、新体制のチームで初の優勝を飾った。

 マスタークラスは、スタートでトップに出たHIROBON(Rn-sportsF111/3)が総合でも3位に入る健闘を見せてクラスウィン。

 予選後、かなり強い雨が降るなど不順な天候だったが、決勝スタート前には青空が広がった。

 ただし、コースは所々濡れており、特に日陰になるストレートイン側は乾かず、イン側スタートは明らかに不利になると思われた。

 スタートでは案の定、アウト側スタートの選手が前に出て、1周目のオーダーは、小川、大木一輝(PONOS Racing)、小山、そして、マスタークラスのHIROBON、これに予選のクラッシュから修復なった片山義章(Team LeMans F111/3)が続く。

 トップ小川は、徐々に2位大木を引き離しにかかり、その差は5周を終えて3秒と、すでに安全圏に逃げたように思われた。大木の1秒後方では小山が終盤の追い上げてに備えてタイヤを温存しているようだ。

 このオーダーが変わることは難しいと思われたが、5周目、2位の大木に反則スタートのペナルティが課される。大木は7周目にドライビングスルーを消化し、これで勝負権を失ってしまった。

 前の開いた小山は、ここからトップ小川の追撃を開始。その差は、8周目3.8秒、10周目3.2秒、12周目2.9秒と確実に詰まっていき、18周目には1.4秒まで縮まった。

 しかし、トップ小川もこうなることを予想してか「前半にタイヤを温存するように走った」と、終盤ペースアップ。追撃をかわして小山の連勝記録を5でストップさせるとともに、自身2勝目のチェッカーを受けた。

 小川は、今シーズンから高木真一監督のもと新たな体制で参戦しているが、チームにとっても嬉しい勝利となった。

 マスタークラスのHIROBONは、大木の脱落で労せずして総合3位に上がり、後方から迫る片山を従えて22周を走り切り、殊勲の3位表彰台。

 ところが、この日HIROBONは、次に決勝が行われるTCRジャパンカップとダブルエントリーだったため、決勝を終えると走ってTCR-Jマシンに乗り込んだ。表彰台には代理のスタッフが登ったが「こんなチャンスは滅多にないのに」と悔しがることしきりだった。

優勝は小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)

決勝2位は小山美姫(TGR-DC F111/3)

決勝3位、マスタークラス優勝はHIROBON(Rn-sports F111/3)

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

TCR JAPAN SATURDAY

第3戦SUGO決勝結果

SUGO Champion Cup Race Series Rd.4 -RIJ- (2022/07/23) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
165加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1425'36.017--
298猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1425'42.260 6.243 6.243
319HIROBONCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1425'45.257 9.240 2.997
462塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION'
1425'49.45113.434 4.194
555MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
1425'49.97913.962 0.528
673上松 淳一Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1425'51.75115.734 1.772
724滝川 聡Audi RS3 LMS
TEAM MOTOYAMA
1426'30.39254.37538.641
---- 以上規定周回数(75% - 11Laps)完走 ----
-17鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
0-14Laps14Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 65 加藤正将(Audi Team Mars) 1'28.722 (9/14) 145.526 km/h

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース10-12公式予選 ポールシッターコメント 小川颯太「一発出せて良かった」 田中優暉「タイヤ温存しました」

Race10総合PP 小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)

レース10ポールポジションの小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)

 「何とか一発(のタイムを)出せて良かったのですが、路面ができていない状態に上手く合わせられただけです。みんな(2回目は)1回目に比べてセットを合わせてきているので、そこの対応能力の差が出てしまっていると思います。とりあえず昨日(専有走行)のような順位にならずに、戦えるタイムが出て良かったです。予選2は黄旗で引っかかったりはしましたが、コンスタントに走ることができました」

Race11総合PP 大木一輝(PONOS Racing)

レース10ポールポジションの大木一輝(PONOS Racing)

 「1回目は赤旗が出た周がアタックラップだったので、(タイヤの)ピークを過ぎてしまって思うようにアタックできませんでした。2回目は(タイヤの)温め方も自分なりにできて、良いアタックができたと思います。先週のS耐で初めてSUGOを走って、フォーミュラは今週が初めてです。攻めないとタイムが出ないコースだと思いますが、走っていて楽しいです。抜きにくいコースですので、スタートは決めたいと思います」

Race12総合PP 小山美姫(TGR-DC F111/3)

レース10ポールポジションの小山美姫(TGR-DC F111/3)

 「1回目はベストが出ていた周でミスをしてしまいました。あれがなければコンマ2秒くらい速かったと思います。でも、抑えてまとめるよりも、少しでもクルマのポテンシャルを引き出したかったので仕方ないと思っています。2回目は大草選手が前を走っていてアタックできずに残念でした。コースインを遅らせたのは、コースが良い条件のときにアタックできればと思ってのことです」

Race10,11,12マスタークラスPP 田中優暉(アスクレイ☆イーグルスポーツ)

レース10~12ポールポジションの田中輝揮(アスクレイ☆イーグルスポーツ)

 「ミスなく走ることができて良かったです。タイヤを温存して最小限の周回でと思っていました。他のドライバーよりも1周でも少なければ有利ですので、そういう作戦でいきました。結果として上手くいったと思います。決勝は、接戦なのでちょっとしたミスでどうなるか分かりませんから、集中して、良いポジションで完走したいと思います」

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース10決勝結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第4戦 -RIJ- (2022/07/23) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2022 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 10 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
197小川 颯太Bionic Jack Racing Scholarship FRJ
Bionic Jack Racing
2229'49.509--
28小山 美姫TGR-DC F111/3
Super License
2229'50.690 1.181 1.181
311M1HIROBONRn-sports F111/3
Rn-sports
2230'06.96117.45216.271
46片山 義章Team LeMans F111/3
Team LeMans with OIRC
2230'08.84519.336 1.884
57M2畑 亨志A-NeKT F111/3
Super License
2230'22.03132.52213.186
63大草 りきSutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
2230'24.05334.544 2.022
734M3三浦 勝F111/3
CMS MOTOR SPORTS PROJECT
2230'36.28746.77812.234
8*45大木 一輝PONOS Racing
TOM'S FORMULA
2230'37.09647.587 0.809
914M4田中 輝揮アスクレイ☆イーグルスポーツ
イーグルスポーツ
2231'00.1081'10.59923.012
---- 以上規定周回数(75% - 16Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 8 小山美姫(TGR-DC F111/3) 1'20.418 (10/22) 160.554 km/h
  • CarNo. 45は、2022 Formula Regional選手権統一規則第31条7.違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース10-12公式予選 小川颯太、小山美姫、大木一輝の3者がPPを分け合う大混戦

 7月23日、フォーミューラリージョナルジャパニーズ選手権第4戦Race10-12の公式予選が、スポーツランドSUGOで行われ、Race10は小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)、Race11は大木一輝(PONOS Racing)、Race12は小山美姫(TGR-DC F111/3)と、三者がポールポジションを獲得するという、大混戦の予選となった。

 マスタークラスは田中優暉(アスクレイ☆イーグルスポーツ)が3レースともにクラスPPを奪った。

予選1(Race10,12予選)

 予選1は、ベストタイムがRace10、セカンドベストタイムがRace12の予選結果となるいつものシステム。

 路面はまだ濡れたところも残るなか、1回目のアタックでは大草が1分21秒309をマークしてトップに立つが、開始5分過ぎに片山義章(Team LeMans F111/3)が馬の背コーナーでクラッシュ。赤旗が提示され予選は中断。

 片山はマシンにダメージを負い、これ以降の走行はできず。チームはマシン修復の作業に入ることになった。

 再開後は、小川、大草、小山と目まぐるしくトップが変わる大接戦となったが、最後に一発の速さを見せた小川が、小山を僅か1000分の3秒差で逆転。自身FRJ初となるポールポジションを獲得した。

 セカンドベストタイムで決まるRace12は、小山がポール、大木一輝(PONOS Racing)、小川と続いた。

 なお、今回スポット参戦の大草りき(Sutekina Racing)は、予選後の再車検で最低重量違反となり、タイム抹消となった。

 マスタークラスは、田中優暉(アスクレイ☆イーグルスポーツ)が、ベスト、セカンドベストともにトップタイムをマーク。Race10、Race12のクラスPPを獲得した。

予選2(Race11予選)

 予選1から10分のインターバルで行われた予選2は、徐々に回復しつつある路面コンディションのなか行われた。

 最初のアタックで気を吐いたのは、予選1では良いところのなかった大木。ライバルたちが1分19秒を切れないなか、1分18秒964をマークしてトップに立った。

 これを大草が僅かに逆転するが、前述のとおり大草はタイム抹消のため大木のトップタイムは変わらず。

 その後、小山と小川も逆転を試みるが、イエローフラッグが出てしまうなどタイミングが悪く、大木を上回ることはできずに予選は終了。

 大木が初ポールを奪うとともに、この週末3人目のポールシッターとなった。

 マスタークラスは、1分19秒788のトップタイムをマークした田中を、畑亨志(A-NeKT F111/3)が何とか逆転しようとアタックするが届かず、田中がRace11のクラスポールも奪い、完璧な予選を演じた。

レース10ポールポジションの小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)

レース12ポールポジションの小山美姫(TGR-DC F111/3)

レース11ポールポジションの大木一輝(PONOS Racing)

レース10, 12, 11マスタークラスポールポジションの田中輝揮(アスクレイ☆イーグルスポーツ)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kauhiro NOINE

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース11公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第4戦 -RIJ- (2022/07/23) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 11 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
145大木 一輝PONOS Racing
TOM'S FORMULA
1'18.964--163.510
28小山 美姫TGR-DC F111/3
Super License
1'19.153 0.189 0.189163.120
397小川 颯太Bionic Jack Racing Scholarship FRJ
Bionic Jack Racing
1'19.305 0.341 0.152162.807
414M1田中 輝揮アスクレイ☆イーグルスポーツ
イーグルスポーツ
1'19.788 0.824 0.483161.821
57M2畑 亨志A-NeKT F111/3
Super License
1'20.013 1.049 0.225161.366
611M3HIROBONRn-sports F111/3
Rn-sports
1'20.400 1.436 0.387160.590
734M4三浦 勝F111/3
CMS MOTOR SPORTS PROJECT
1'21.537 2.573 1.137158.350
---- 以上基準タイム(110% - 1'26.810)予選通過 ----
-6片山 義章Team LeMans F111/3
Team LeMans with OIRC
D.N.S---
-*3大草 りきSutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
deleted---

TCR JAPAN SATURDAY

第3戦SUGO公式予選 加藤正将がポールポジション HIROBONは4位に沈む

ポールポジションは加藤正将(Audi Team Mars)

TCRジャパンサタデーシリーズは7月23日、スポーツランドSUGOで公式予選を行い加藤正将(Audi RS3 LMS)がポールポジションを獲得した。

サーキット上空には雲が垂れ込め、時折雨がぱらつくというコンディション。コースはハーフウェットだ。

15分間の予選をリードしたのは加藤。3周目に1分27秒634をマークしてトップに立ち、猪爪杏奈(Honda CIVIC TCR)1分28秒152、塩谷烈州(Honda CIVIC TCR)1分28秒354が続く。

現在、サタデー、サンデー両シリーズでポイントリーダーのHIROBON(CUPRA TCR)は、最初のアタックで1分28秒603をマークするが、それ以降タイムを伸ばすことができず、4位に沈んだ。

残り3分となったところで、滝川聡(Audi RS3 LMS)が3コーナーでコースオフ。グラベルにはまったため赤旗が提示され予選は中断。

残り3分で再開するが、タイムアップする選手は現れず、加藤がポールポジションを決めた。

予選2位は猪爪杏奈(DOME RACING)

予選3位は塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION\')

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOIME

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース12公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第4戦 -RIJ- (2022/07/23) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 12 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
18小山 美姫TGR-DC F111/3
Super License
1'19.834--161.728
245大木 一輝PONOS Racing
TOM'S FORMULA
1'20.059 0.225 0.225161.274
397小川 颯太Bionic Jack Racing Scholarship FRJ
Bionic Jack Racing
1'20.082 0.248 0.023161.227
414M1田中 輝揮アスクレイ☆イーグルスポーツ
イーグルスポーツ
1'20.679 0.845 0.597160.034
57M2畑 亨志A-NeKT F111/3
Super License
1'20.959 1.125 0.280159.481
611M3HIROBONRn-sports F111/3
Rn-sports
1'21.006 1.172 0.047159.388
734M4三浦 勝F111/3
CMS MOTOR SPORTS PROJECT
1'22.188 2.354 1.182157.096
86片山 義章Team LeMans F111/3
Team LeMans with OIRC
1'24.469 4.635 2.281152.854
---- 以上基準タイム(110% - 1'27.817)予選通過 ----
-*3大草 りきSutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
deleted---
  • CarNo. 3は、2022 Formula Regional選手権統一規則書付則3.5.(最低重量違反)により、予選タイム抹消のペナルティーを科した。

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第4戦SUGOレース10公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第4戦 -RIJ- (2022/07/23) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 10 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
197小川 颯太Bionic Jack Racing Scholarship FRJ
Bionic Jack Racing
1'19.811--161.775
28小山 美姫TGR-DC F111/3
Super License
1'19.814 0.003 0.003161.769
345大木 一輝PONOS Racing
TOM'S FORMULA
1'19.918 0.107 0.104161.558
414M1田中 輝揮アスクレイ☆イーグルスポーツ
イーグルスポーツ
1'20.625 0.814 0.707160.141
511M2HIROBONRn-sports F111/3
Rn-sports
1'20.856 1.045 0.231159.684
67M3畑 亨志A-NeKT F111/3
Super License
1'20.885 1.074 0.029159.627
734M4三浦 勝F111/3
CMS MOTOR SPORTS PROJECT
1'21.836 2.025 0.951157.772
86片山 義章Team LeMans F111/3
Team LeMans with OIRC
1'23.027 3.216 1.191155.508
---- 以上基準タイム(110% - 1'27.792)予選通過 ----
-*3大草 りきSutekina Racing
SUTEKINA RACING TEAM
deleted---
  • CarNo. 3は、2022 Formula Regional選手権統一規則書付則3.5.(最低重量違反)により、予選タイム抹消のペナルティーを科した。

TCR JAPAN SATURDAY

第3戦SUGO公式予選結果

SUGO Champion Cup Race Series Rd.4 -RIJ- (2022/07/23) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosDriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
165加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1'27.634--147.333
298猪爪 杏奈Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1'28.152 0.518 0.518146.467
362塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION'
1'28.354 0.720 0.202146.133
419HIROBONCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'28.603 0.969 0.249145.722
517鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'28.811 1.177 0.208145.381
673上松 淳一Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1'29.392 1.758 0.581144.436
755MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
1'29.495 1.861 0.103144.270
824滝川 聡Audi RS3 LMS
TEAM MOTOYAMA
1'35.600 7.966 6.105135.056
---- 以上基準タイム(110% - 1'36.397)予選通過 ----

SUPER FORMULA

松下信治選手が高校生に「夢の大切さ」を語る特別講義を行う

 B-Maxレーシングチームの松下信治選手と組田総代表が、7月19日、チームが拠点を構える神奈川県綾瀬市の県立綾瀬高等学校(校長:竹本弥生)で特別講義を行った。

 テーマは「夢を持つことの大切さ」で、全校生徒(978人)を対象に、オンライン形式と体育館での対面式で行った。

 松下選手は、挫折を味わいながらもF1ドライバーになる夢を追って、F2選手権に何度も挑戦した経験を話し、行動することの大切さ、他人の評価に惑わされないことなどを生徒たちに伝えた。

 組田総代表は、チーム創設の経緯や松下選手とともに夢を追いかけていることなどを話し、綾瀬市の仲間として、自分も日本一になるまで諦めないので、生徒のみなさんも諦めないでほしいとエールを送った。


 講義後は、松下選手によるサイン会や記念撮影が催され、生徒たちと交流し大いに盛り上がった。

 松下選手は講義後、「僕ができることは自分がやってきたことを伝えること。それをどう判断するかは聴いた人それぞれだと思います。今日の講義がいつの日か皆さんの役に立てば嬉しいです」とコメント。

 組田総代表は「このような機会をいただき、学校関係者の方に感謝申し上げます。生徒の皆さんには、夢と目標をもって諦めずに努力してくださいと伝えさせていただきました。同じ綾瀬地区で頑張る仲間として、今日の講義が少しでも心に残ってくれたら嬉しいですね」と語った。

Text: Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA

第6戦決勝 笹原右京が大荒れのレースを制し初優勝

優勝した笹原右京(TEAM MUGEN BINGO SF19)

 2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の決勝が、7月17日、静岡県の富士スピードウェイでで行われ、荒れたれースを冷静に走った笹原右京(TEAM MUGEN BINGO SF19)が、運も味方に嬉しい初優勝を飾った。

 雲は多いものの完全に天候は回復。ドライコンディションのなかで決勝のスタートを迎えた。

 ところが、天候とは裏腹にレースは序盤から大荒れとなった。

 まず、フォーメイションラップの最終コーナーを立ち上がったところで、松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF19)がタイヤを温めようとしてバランスを崩しエンジンストップ。コースサイドにマシンを止める。

 これでスタートディレイとなり、改めてフォーメイションラップを行い1周減算された40周のレースとなった。

 波乱は続き、スタート後のTGRコーナーで、11番手スタートの平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19)に、スタートで抜かれた大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が後方から接触。スピン状態になった平川のフロントノーズに三宅淳詞(TEAM GOH G01 SF19)が乗り上げる形となり、マシンにダメージを負った平川と三宅はリタイア。大湯にはドライビングペナルティが課されることになった。

 さらに3周目のTGRコーナー立ち上がりで、6位争いを演じていたサッシャ・フェネストラズ(REALIZE Corporation KONDO SF19)に山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が接触。コントロールを失ったサッシャはアウト側のバリアに激しくクラッシュ。モノコックと後方のエンジン部分が真っ二つになるほどの衝撃だった。

 このアクシデントで6周に渡ってセーフティカーが導入されることになる。

 この時点のトップは関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)。以下、野尻智紀(TEAM MUGEN MOTUL SF19)、坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING SF19)、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF19)、阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)と続く。

 9周終了時に再スタートが切られ、規定の10周を過ぎると、何台かのマシンがピットインを始める。その筆頭が2位を走行していた野尻だ。トップ奪還を目論んで早めのピットを敢行する。

 その後は落ち着いた展開になり、関口、坪井、牧野、そして後方から混乱をくぐり抜けた笹原が上がってくる。トップの関口が気になるのはピットインを済ませた野尻の位置だ。

 レース折り返しの20周を過ぎた時点で、ピットインを済ませたマシンは10台。トップ関口を含めた上位陣はピットインをしないままレースは後半に突入。

 関口が動いたのは25周終了時。ピットに滑り込むと5秒台という驚異の速さでタイヤ交換を済ませコースに復帰。関口は野尻の前でコースに戻り、してやったりの展開かと思われた。ところが、ここで後半の波乱が待っていた。

 あろうことか、ダンロップコーナーで関口の左リヤタイヤが外れ、コントロールを失った関口はたまらずスピン。コース上にストップしてしまった。

 これで2度目のセーフティカーとなるが、ここで勝負の明暗が分かれた。ここまでピットインしていなかった坪井は26周目、笹原は27周目にピットに滑り込むと、まんまと野尻の前に出ることに成功。

 トップに立った笹原は、リスタート後の残り10周レースで坪井の追撃を振り切って、初優勝のチェッカーを受けた。

 今シーズン、ぎりぎりまで参戦が決まらず、参戦後も野尻の影に隠れた存在だった笹原だが、一気にランキング6位に躍り出ることになった。

Text & Photp: Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA

第6戦富士決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦 -RIJ- (2022/07/17) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2022 SUPER FORMULA Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
115笹原 右京TEAM MUGEN BINGO SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
401:10'52.708--
238坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
401:10'54.806 2.098 2.098
31野尻 智紀TEAM MUGEN MOTUL SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
401:11'00.257 7.549 5.451
437宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
401:11'01.562 8.854 1.305
55牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
401:11'06.16213.454 4.600
653佐藤 蓮Red Bull TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
401:11'06.82414.116 0.662
73山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
401:11'08.36815.660 1.544
818国本 雄資Kids com KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
401:11'11.14618.438 2.778
9*64山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
401:11'11.96619.258 0.820
10*65大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
401:11'13.97721.269 2.011
1112福住 仁嶺ThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
401:11'15.05822.350 1.081
1239阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
401:11'19.80527.097 4.747
1314大嶋 和也docomo business ROOKIE SF19
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
401:11'21.10428.396 1.299
147小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
401:11'22.74830.040 1.644
156大津 弘樹DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
401:11'23.40430.696 0.656
---- 以上規定周回数(90% - 36Laps)完走 ----
-*19関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
2544'49.90515Laps15Laps
-36ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
2037'56.84120Laps5Laps
-*4サッシャ・フェネストラズREALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
22'56.59838Laps18Laps
-55三宅 淳詞TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
12'42.37439Laps1Lap
-20平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
0-40Laps1Lap
-50松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX Racing Team
Honda M-TEC HR-417E
D.N.S
  • Fastest Lap: CarNo. 65 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 1'23.886 (12/40) 195.823 km/h
  • CarNo. 64は、統一規則第15条1.1)2)(他車への衝突行為+コースアウト)により、ドライビングスルーペナルティーおよびペナルティーポイント2点を科した。
  • CarNo. 65は、統一規則第15条1.1)2)(他車への衝突行為+コースアウト)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 19は、統一規則第21条11.(ピット作業時の安全確認不足)により、罰金5万円を科した。
  • CarNo. 4は、統一規則第22条2.11)(グリッド上でカバー使用)により、訓戒とする。

SUPER FORMULA

第6戦フリー走行2回目 急速に乾く路面状況のなか、小林可夢偉がトップタイム

 2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦のフリー走行2回目が、7月17日、静岡県の富士スピードウェイでで行われ、昨日の予選でクラッシュを喫してしまった小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF19)がトップタイムをマークした。

 夜半の雨で走行開始直後は路面がかなり濡れていたが、各車が走行を重ねるに従って、急速に乾いていった。

 終盤までトップタイムを守り続けたのは、復調の兆しが見えつつある山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF19)。チームメイトの大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)も徐々にタイムを上げ好調そうだ。最終的に山本3位、大湯4位で走行を終えた。

 前半の濡れている間はセーブして、後半に一気に順位を上げたのが、野尻智紀(TEAM MUGEN MOTUL SF19)。王者の余裕すら感じさせ5位につけた。ここ数戦はポールポジションスタートからの逃げ切り優勝を果たせていないだけに、今回は予選3位からどんなレースを見せるのか注目だ。

 これらの上位陣をかわして、最後の最後にトップを取ったのが可夢偉だった。坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING SF19)もこれに続き、この2人が1、2位。

 6位は松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF19)。仕上がりは悪くなさそうだ。予選9位だがスタートを得意にしているだけに、面白い存在になりそうだ。

 スタートは午後2時30分、41周で争われる。

Text:Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA

第6戦富士フリー走行2回目結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦 -RIJ- (2022/07/17) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Half-Wet
2022 SUPER FORMULA Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
17小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'24.677--193.994
238坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'24.694 0.017 0.017193.955
364山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'24.751 0.074 0.057193.824
465大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'24.807 0.130 0.056193.696
51野尻 智紀TEAM MUGEN MOTUL SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'25.054 0.377 0.247193.134
650松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX Racing Team
Honda M-TEC HR-417E
1'25.107 0.430 0.053193.014
720平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'25.239 0.562 0.132192.715
819関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'25.334 0.657 0.095192.500
94サッシャ・フェネストラズREALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'25.410 0.733 0.076192.329
1055三宅 淳詞TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'25.461 0.784 0.051192.214
1153佐藤 蓮Red Bull TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'25.494 0.817 0.033192.140
1212福住 仁嶺ThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'25.523 0.846 0.029192.075
1314大嶋 和也docomo business ROOKIE SF19
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'25.596 0.919 0.073191.911
1437宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'25.604 0.927 0.008191.893
153山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'25.649 0.972 0.045191.792
1639阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'25.783 1.106 0.134191.492
1718国本 雄資Kids com KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'25.842 1.165 0.059191.361
186大津 弘樹DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'25.883 1.206 0.041191.270
1915笹原 右京TEAM MUGEN BINGO SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'26.099 1.422 0.216190.790
205牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'26.107 1.430 0.008190.772
2136ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'26.326 1.649 0.219190.288

SUPER FORMULA

第6戦予選 悪化するコンディションのなか関口が1年ぶりのポールポジション

 2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の予選が、7月16日、静岡県の富士スピードウェイでで行われ、通常とは異なる方式のなか関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)がポールポジションを奪った。

 悪天候が心配されたが、予選開始時刻には雨脚も弱まった。しかし、天候悪化が予想されるため、予選の方式が通常のノックアウトから、全車一斉のタイム計測方式(30分間)に変更された。

 開始7分、小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF19)がスープラコーナーで単独コースオフから軽くバリアにクラッシュ。足回りを傷めてしまう。これで予選は中断。

 ここまでのトップは、関口1分35秒951。2位の坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING SF19)1分36秒858を大きく引き離している。

 中断の間も雨は降り続き、コンディションは回復する様子は見られない。再開後もタイムアップするドライバーはほとんどいなかったが、そんななか、唯一タイムアップを果たしたのが、阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)。1分37秒881をマークし9位、次の周には1分37秒228とさらにタイムアップを果たし4位と順位を上げる。

 しかし、阪口以外にタイムアップするドライバーは現れず、残り6分で宮田がトラブルからコースサイドにマシンを止め、これで回収のため2回目の赤旗中断。

 2度目の再開後もコンディションが良くなる気配はなく、逆に雨脚が強くなった。タイムアップの可能性はなくなり、残り1分半を残して危険と判断した運営側が赤旗を提示。これで予選は終了となった。

 結局、阪口を除く殆どのドライバーは予選開始直後の2~3周目のタイムが予選タイムとなった。

 やや運にも左右された感のある予選だったが、フリー走行でも満足に走れないなか、コンディションの悪化を予測して最初にトップタイムを叩き出した関口が、通算6回目、1年ぶりのポールポジションを奪った。

Text:Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA

第6戦富士公式予選結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦 -RIJ- (2022/07/16) Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 SUPER FORMULA Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
119関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'35.951--171.200
238坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'36.858 0.907 0.907169.597
31野尻 智紀TEAM MUGEN MOTUL SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'37.240 1.289 0.382168.930
439阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'37.278 1.327 0.038168.864
56大津 弘樹DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.352 1.401 0.074168.736
65牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.563 1.612 0.211168.371
74サッシャ・フェネストラズREALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'37.809 1.858 0.246167.948
812福住 仁嶺ThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'37.885 1.934 0.076167.817
950松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX Racing Team
Honda M-TEC HR-417E
1'37.984 2.033 0.099167.648
1065大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'38.258 2.307 0.274167.180
11*20平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'38.277 2.326 0.019167.148
1255三宅 淳詞TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'38.435 2.484 0.158166.880
1315笹原 右京TEAM MUGEN BINGO SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'39.060 3.109 0.625165.827
1436ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'39.330 3.379 0.270165.376
153山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'39.441 3.490 0.111165.191
1653佐藤 蓮Red Bull TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'39.860 3.909 0.419164.498
1764山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'40.055 4.104 0.195164.178
1818国本 雄資Kids com KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'40.356 4.405 0.301163.685
1914大嶋 和也docomo business ROOKIE SF19
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'40.898 4.947 0.542162.806
---- 以上基準タイム(107% - 1'42.667)予選通過 ----
-*37宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
deleted---
-*7小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
deleted---
  • CarNo. 20は、シリーズ規則第19条2.(走路外走行)により、当該タイムを削除する。
  • CarNo. 7, 37は、シリーズ規則第27条7.(赤旗原因車両)により、全ラップタイムを削除する。

SUPER FORMULA

第6戦予選はノックアウト方式ではなくタイム計測方式に変更

 悪天候に見舞われている2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦だが、予選は予定どおり午後3時10分から行われるものの、方式はノックアウトではなく、タイム計測による順位決定に変更されることが発表された。

Text:Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA

第6戦フリー走行1回目 豪雨のため中断 野尻がトップタイム

 2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦のフリー走行1回目が、7月16日、静岡県の富士スピードウェイでで行われたが、途中豪雨うともいえる状態になり走行は中断。そのまま終了となった。トップタイムは野尻智紀(TEAM MUGEN MOTUL SF19)が奪った。

 今回の富士戦からシリーズは後半に突入。富士は開幕大会の2レースに続いて3レース目。後半に弾みをつけるためにも重要なレースだ。

 フリー走行が始まる10時15分には雨脚はさほど強くなかったが、徐々に降りが強くなり、開始30分過ぎには豪雨ともいえる状態になった。走行時間が限られているだけに、各チーム走行を続けたいところだが、天候ばかりはどうしようもない。

 ドライバーはピットで待機を続けたが、その後も雨が弱まることはなく、フリー走行はそのまま終了となった。

 セッションタイムは、中断前にマークされた野尻の1分34秒435、以下、阪口晴南(.MU/CERUMO・INGING SF19)1分34秒519、笹原右京(TEAM MUGEN BINGO SF19)1分34秒575と続いた。

 このフリー走行結果で語ることは難しいが、今回もチーム無限の仕上がりが良いことは間違いなさそうだ。

Text:Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA

第6戦富士フリー走行1回目結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦 -RIJ- (2022/07/16) Free Practice 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 SUPER FORMULA Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
11野尻 智紀TEAM MUGEN MOTUL SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'34.435--173.948
239阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'34.519 0.084 0.084173.794
315笹原 右京TEAM MUGEN BINGO SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'34.575 0.140 0.056173.691
420平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'34.635 0.200 0.060173.581
564山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'34.664 0.229 0.029173.527
619関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'34.783 0.348 0.119173.310
76大津 弘樹DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'34.829 0.394 0.046173.225
84サッシャ・フェネストラズREALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'34.905 0.470 0.076173.087
955三宅 淳詞TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'34.960 0.525 0.055172.987
1065大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'34.977 0.542 0.017172.956
113山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'35.078 0.643 0.101172.772
1218国本 雄資Kids com KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'35.204 0.769 0.126172.543
1353佐藤 蓮Red Bull TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'35.380 0.945 0.176172.225
1450松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX Racing Team
Honda M-TEC HR-417E
1'35.393 0.958 0.013172.201
1512福住 仁嶺ThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'35.472 1.037 0.079172.059
1636ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'36.180 1.745 0.708170.792
1714大嶋 和也docomo business ROOKIE SF19
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'36.225 1.790 0.045170.712
187小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'36.957 2.522 0.732169.424
1938坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'39.000 4.565 2.043165.927
2037宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'39.918 5.483 0.918164.403
215牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
2'00.32725.89220.409136.518

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ1決勝 終盤追い上げたGrid Motorsport AMG GT3が初優勝を飾る

グループ1、3時間の決勝がスタートした

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook第3戦「SUGOスーパー耐久3時間レース」は10日、スポーツランドSUGOでグループ1(ST-X、ST-Z、ST-Qの一部、ST-1)の決勝を行い、予選12位からスタートしたST-Xクラスの888号車Grid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/高木真一/黒澤治樹/山脇大輔)が終盤にトップに立つとそのまま逃げ切り初優勝を飾った。(観客:7月9日 2,900人/7月10日 4,600人)

 決勝は午後1時58分にローリングラップが始まった。上空には青空が広がり、暑い中での決勝を迎えた。

ST-Xクラス優勝はGrid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/高木真一/黒澤治樹/山脇大輔)

 昨日のST-X、1クラスの予選がウエット路面となったため、スターティンググリッド上位にはラップタイムの遅いST-Z、ST-Qクラスのマシンが並んだ。そのためレース序盤は、ST-XクラスのマシンがST-Z、ST-Qクラスのマシンをかき分けながら上位に進出する展開となった。

 8周目にはST-Xクラスは本来の位置に浮上してきた。トップには23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/元嶋佑弥/中山友貴)の元嶋が立ち、2位に9号車MP Racing GT-R(JOE SHINDO/柴田優作/影山正美/篠原拓朗)の影山、3位に16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)の永井、4位に888号車Grid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/高木真一/黒澤治樹/山脇大輔)の黒沢、5位に31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗)の小高、6位に62号車HELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)の玲次が続く。

 ここで上位に進出してきたのは4位、31号車の小高。小高は14周目に16号車の永井を、29周目に9号車の影山をパスして2位に浮上した。

 36周目には4位を走る16号車永井がピットイン。ドライバーを伊藤に交代した。

 トップが40周目を周回中には、ST-Zクラスの500号車が電気系トラブルのためS字でストップ。これを見て、888号車と62号車がピットイン。それぞれドライバーを黒沢からベリー、玲次から鳥羽に交代した。その後500号車の回収のためフルコースイエロー(FCY)が提示された。

 43周目にFCYが解除されるとこの周に31号車がピットインしてドライバーを小高から嵯峨に、45周目には23号車元嶋がピットインしてドライバーを中山に交代した。

 48周目の順位は、ステイを選択した9号車影山がトップ。2位には72秒差で23号車の中山、3位はさらに6秒差で888号車のベリー、4位に62号車の鳥羽、5位には31号車の嵯峨が続く。

 53周目にはトップを走る9号車がドライバーを影山から柴田に交代。これで23号車の中山がトップに立った。

 ストレート上に落下物があり、74周目には2回目のFCYが導入される。この周、888号車がピットインしドライバーをベリーから高木に交代。81周目には31号車が嵯峨から永井に、83周目には9号車が柴田からSHINDOに、84周目には23号車が中山からDAISUKEにそれぞれドライバーを交代した。

 この結果、86周目には23号車のDAISUKEがトップに浮上。23秒差で31号車永井が2位に、さらに11秒差で888号車の高木が4位に、以下9号車、16号車と続く。

 このグループの中で素晴らしい追い上げを展開したのは888号車の高木。97周目には2位の31号車永井を追い詰めこれをパス、15秒前方を走る23号車ジェントルマンドライバーDAISUKEを追う。

 トップDAISUKEと2位高木の差は100周目には11秒。明らかにラップタイムの速い高木は105周目にはその差を0秒5としDAUSUKEの背後に付いた。

 DAISUKEも高木の追い上げをしのいでいたがついに107周目に高木がDAUSUKEをパス。DAISUKEはトップの座を明け渡すこととなった。

 ペースの上がらないDAISUKEは、108周目には16号車の上村にパスされ3位、116周目には31号車の永井にもパスされ4位まで落ちることとなった。

 トップの888号車高木は盤石、2位に上がってきた16号車の上村との差を広げながら3時間を走り切り、チームに初優勝をもたらした。2位には16号車上村が、3位には31号車永井が入った。

 プロドライバーを相手に健闘した23号車DAISUKEは4位に、5位には9号車SHINDOが、6位にはDAISHIN GT3 GT-R(大八木信行/藤波清斗/青木孝行)が入った。

ST-Zクラス優勝はGRGarage水戸インターGR SUPRA GT4(山崎学/坪井翔/野中誠太/細川慎弥)

 8台が参加したST-Zクラスは、序盤から885号車シェイドレーシングGR SUPRA GT4(HIRO HAYASHI/平中克幸/清水英志郎)と310号車GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4(山崎学/坪井翔/野中誠太/細川慎弥)の一騎打ちとなった。

 しかし中盤以降は310号車が抜け出し、トップでゴール。2位には310号車が入ったが、ジェントルマンドライバーの最低義務周回時間が不足しているとして6周減算のペナルティーを受け後退。2位には22号車Porsche Cayman GT4 RS(KIZUNA/千代勝正/山野直也/大草りき)が、3位には111号車Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4(松田利之/古谷悠河/中村賢明/檜井保孝)が入った。

ST-QクラスでトップでゴールしたNissan Z Racing Concept(田中哲也/田中徹/三宅淳詞)

 開発車を対象としたST-Qクラスは2台が参加。3号車ENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/谷岡力)が先行していたが、トラブルのため、244号車Nissan Z Racing Concept(田中哲也/田中徹/三宅淳詞)がトップでゴールした。

ST-1クラス優勝はmuta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一/松井宏太)

 ST-1クラスは3台が参加。47号車D'station Vantage GT8R(浜健二/織戸学)がトラブルで後退したため、38号車muta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一/松井宏太)が優勝。2位には2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹)が入った。47号車は3位だった。

 第4戦は、大分県のオートポリスに舞台を移し、7月31日に5時間レースの決勝が行われる。

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ1決勝結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2022/07/10) Final Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
1888ST-X1マーティン・ベリー
高木 真一
黒澤 治樹
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
1203:01'08.484--
216ST-X2永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
1203:01'15.103 6.619 6.619
331ST-X3永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
1203:01'34.52726.04319.424
423ST-X4DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
1203:01'36.76028.276 2.233
59ST-X5JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
篠原 拓朗
MP Racing GT-R
MP Racing
1193:01'33.8581Lap 1Lap
681ST-X6大八木 信行
藤波 清斗
青木 孝行
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1193:01'35.2481Lap 1.390
738ST-11堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1143:02'32.3666Laps5Laps
82ST-12井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
1133:01'43.6587Laps1Lap
9310ST-Z1山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
細川 慎弥
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
1123:02'05.9718Laps1Lap
10*22ST-Z2KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1113:01'23.5979Laps1Lap
11111ST-Z3松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1103:01'22.59310Laps1Lap
1219ST-Z4鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
奥村 浩一
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1103:01'34.43310Laps11.840
13244ST-Q1田中 哲也
田中 徹
三宅 淳詞
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
1103:02'02.98910Laps28.556
1421ST-Z5阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
1093:02'39.61711Laps1Lap
15*885ST-Z6HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
1053:01'11.34715Laps4Laps
1662ST-X7鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1023:01'38.10818Laps3Laps
173ST-Q2小河 諒
川端 伸太朗
谷岡 力
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1023:02'09.96018Laps31.852
1834ST-Z7加納 政樹
安田 裕信
大木 一輝
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
1003:01'49.08820Laps2Laps
1947ST-13浜 健二
織戸 学
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
973:01'52.68123Laps3Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-500ST-Z-大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
3555'45.18585Laps62Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2022/07/10) Final Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 3 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1888マーティン・ベリー
高木 真一
黒澤 治樹
山脇 大輔
Grid Motorsport AMG GT3
Grid Motorsport
1203:01'08.484--
216永井 宏明
上村 優太
伊藤 大輔
ポルシェセンター岡崎 911 GT3R
ポルシェセンター岡崎
1203:01'15.103 6.619 6.619
331永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
1203:01'34.52726.04319.424
423DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
1203:01'36.76028.276 2.233
59JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
篠原 拓朗
MP Racing GT-R
MP Racing
1193:01'33.8581Lap 1Lap
681大八木 信行
藤波 清斗
青木 孝行
DAISHIN GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1193:01'35.2481Lap 1.390
762鳥羽 豊
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GTR GT3
HELM MOTORSPORTS
1023:01'38.10818Laps17Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-Zクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2022/07/10) Final Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 3 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1310山崎 学
坪井 翔
野中 誠太
細川 慎弥
GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4
COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing
1123:02'05.971--
2*22KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
Porsche Cayman GT4 RS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1113:01'23.5971Lap 1Lap
3111松田 利之
古谷 悠河
中村 賢明
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1103:01'22.5932Laps1Lap
419鈴木 建自
TAKESHI
福田 幸平
奥村 浩一
BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1103:01'34.4332Laps11.840
521阿野 雅樹
宮田 莉朋
神 晴也
阿野 雄紀
Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4
Audi Team Hitotsuyama
1093:02'39.6173Laps1Lap
6*885HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4
SHADE RACING
1053:01'11.3477Laps4Laps
734加納 政樹
安田 裕信
大木 一輝
テクノ・SUN'S・モノコレG55
TECHNO FIRST
1003:01'49.08812Laps5Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-500大塚 隆一郎
太田 格之進
金石 年弘
5ZIGEN AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
3555'45.18577Laps65Laps

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2022/07/10) Final Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1244田中 哲也
田中 徹
三宅 淳詞
Nissan Z Racing Concept
Max Racing
1103:02'02.989--
23小河 諒
川端 伸太朗
谷岡 力
ENDLESS AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1023:02'09.9608Laps8Laps
---- 以上完走 ----

■ST-1クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2022/07/10) Final Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 3 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
138堤 優威
中山 雄一
松井 宏太
muta Racing GR SUPRA
TRACY SPORTS
1143:02'32.366--
22井田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
1133:01'43.6581Lap 1Lap
347浜 健二
織戸 学
D'station Vantage GT8R
D'station Racing
973:01'52.68117Laps16Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.81 藤波清斗(DAISHIN GT3 GT-R) 1'22.916 (74.119) 155.717 km/h
  • CarNo, 22は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4.4.d)(ピット入口のホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 885は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第6条(8)2)(最低義務周回数違反)により、決勝結果より6周減算のペナルティーを科した。

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ2決勝 終盤の接近戦を制したST-3クラスのエアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWSが今季初優勝

ST-3クラス優勝はエアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS(冨林勇佑/伊藤鷹志/石井宏尚)

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook第3戦「SUGOスーパー耐久3時間レース」は10日、スポーツランドSUGOでグループ2(ST-Qの一部、ST-3、ST-4、ST-5クラス)の決勝を行い、予選5位からスタートしたST-3クラス39号車エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS(冨林勇佑/伊藤鷹志/石井宏尚)が終盤の攻防を制して今季初優勝を飾った。

 決勝は午前8時40分、ローリングラップが始まった。上空には青空が広がるが、路面はレコードライン以外には一部ウエットパッチが残る。

スタートシーン

開始早々トラブルでストップしたYAMATO FIT(安井亮平/内山慎也/椋本陵/伊藤秀昭)

 レースは、トップ311号車Team Fukushima Z34(塩津佑介/松田次生/三浦愛/平峰一貴)の平峰を先頭に52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)の吉田、25号車raffinee日産メカニックチャレンジZ(名取鉄平/富田竜一郎/白坂卓也)の富田、39号車エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS(冨林勇佑/伊藤鷹志/石井宏尚)の伊藤、15号車岡部自動車フェアレディZ34(長島正明/小松一臣/冨田自然/勝亦勇雅)の富田、63号車muta Racing LEXUS RC 350 TWS(堀田誠/阪口良平)の阪口の順で始まった。

 開始早々、2周目に入ったST-5クラスの67号車YAMATO FIT(TEAM YAMATO)がエンジンブローで3コーナーにストップ。オイルをコース上にまいたため、フルコースイエロー(FCY)が提示されたが、ほどなくオイル処理のためセーフティーカー(SC)が導入された。

 このSC中の8周終わりには、早くも39号車の伊藤がピットインして石井にドライバーチェンジ。

 レースは9周目から再開された。トップは311号車、2位に52号車、3位に63号車、4位に前車をパスしてきた25号車が付ける。

 序盤、2位52号車はトップの311号車を追い詰める場面もあったが、徐々に311号車が後続を引き離しにかかる。24周目にはその差は10秒と開いた。52号車、63号車、25号車は接近戦だ。

 30周終わりには25号車はピットインして富田から名取に、31周目には311号車がピットとインして平峰から塩津に、44周目には63号車と15号車が同時にピットイン、それぞれドライバーを阪口から堀田、富田から長島にドライバーチェンジした。

 52周目にはトップを走る52号車がピットインしてドライバーを吉田から川合にチェンジ。52号車は、311号車、39号車、25号車に次ぐ4位でレースに復帰した。

 55周目には早くも39号車が2度目のピットイン。ドライバーを石井から冨林にチェンジした。

 66周目に311号車が、72周目に25号車が、82周目に63号車がピットインしてそれぞれドライバーを松田、富田、阪口にチェンジ。

 これでトップはコース上にステイを選択した52号車が立つ。2位には39号車が、3位には311号車が続く。

 90周目あたりから2位39号車冨林に追いついてきた3位の松田との接近戦が始まる。しかし、最終コーナーで松田が冨林の背後に付けてもストレートの早い冨林を攻略することができない。

 82周目にはついにトップを走る52号車がピットイン。タイヤ交換を行わず、ドライバーを川合から服部にチェンジした。52号車は3位でレースに復帰。

 これで名実ともにトップ争いになった39号車冨林と、311号車松田だったが、松田には決め手がなく、このままの順位で39号車が108周を回り今季初優勝を飾った。311号車は2位に入った。

 3位でレースに復帰した52号車だったが、タイヤが厳しく背後から25号車の急接近を許すこととなる。そしてゴールまもなくの106周目、最終コーナーで25号車が52号車をかわし3位に浮上。そのままゴールし25号車が3位、52号車が4位、15号車が5位、63号車が6位でレースを終えた。ST-3クラスは参加全車が完走した。

 3台が参加した開発車両のST-Qクラスは61号車Team SDA Engineering BRZ CNF Concept(井口卓人/山内英輝/廣田光一)が総合7位、55号車MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept(寺川和紘/井尻薫/関豊/前田育男)が同15位、32号車ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept(佐々木雅弘/MORIZO/小倉康宏)が同27位でレースを終えた。

 5台が参加したST-4クラスは序盤から86号車TOM'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)が圧倒。ST-3クラスと遜色ないタイムで周回し、中盤には同クラスに割り込むスピードを見せ、2位以下を85秒ちぎって2連勝を飾った。

 2位にはこのレースから新型を投入した884号車シェイドレーシングGR86(石川京侍/国本雄資/山田真之亮)が、3位には18号車Weds Sport GR86(浅野武夫/藤原大輝/石森聖生)が入った。

 旧型の86で初参戦の216号車HMRスポーツカー専門店86(石川賢志/伊澤英之/大川烈弥)が4位、引退を取りやめた60号車全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ(瀬戸貴巨/塩谷烈州)は完走できなかった。

 15台が参加したST-5クラスは、序盤から中盤に賭けては72号車OHLINS Roadster NATS(山野哲也/金井亮忠/野島俊哉)と65号車odula TONE HERO'Sロードスター(外園秋一郎/和光博紀/伊藤裕仁/太田達也)の争いとなった。

 トップでレースを始めた72号車を16周目に65号車がパス。しかし中盤過ぎには65号車がペナルティーで後退。72号車がトップに立つと、後方から追い上げてきた66号車odula TONE MOTULロードスター(武地孝幸/貫戸幸星/猪股京介/上杉祥之)が2位に浮上した。

 72号車はこのまま逃げ切り101周を走りトップでゴール、今季2勝目を飾った。

 2位には66号車が、3位には後方から徐々に順位を上げてきた17号車DXLアラゴスタNOPROデミオ(吉岡一成/大谷飛雄/手塚祐弥/野上敏彦)が入った。

 この後午後2時からグループ1の決勝が3時間で行われる。

ST-Qクラス優勝はTeam SDA Engineering BRZ CNF Concept(井口卓人/山内英輝/廣田光一)

ST-4クラス優勝はTOM\'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)

ST-5クラス優勝はOHLINS Roadster NATS(山野哲也/金井亮忠/野島俊哉)

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

ST-5クラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

第3戦SUGOグループ2決勝結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2022/07/10) Final Race 2 Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
139ST-31冨林 勇佑
伊藤 鷹志
石井 宏尚
エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
1083:00'21.361--
2311ST-32塩津 佑介
松田 次生
三浦 愛
平峰 一貴
Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
1083:00'22.070 0.709 0.709
325ST-33名取 鉄平
富田 竜一郎
白坂 卓也
raffinee日産メカニックチャレンジZ
TEAM ZERO ONE
1083:00'44.47023.10922.400
452ST-34服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
1083:00'46.25724.896 1.787
515ST-35長島 正明
小松 一臣
冨田 自然
勝亦 勇雅
岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
1083:01'17.12555.76430.868
663ST-36堀田 誠
阪口 良平
muta Racing LEXUS RC 350 TWS
TRACY SPORTS
1073:00'25.1981Lap 1Lap
761ST-Q1井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1073:01'26.0531Lap 1'00.855
886ST-41河野 駿佑
松井 孝允
山下 健太
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
1063:00'49.5342Laps1Lap
9884ST-42石川 京侍
国本 雄資
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
1053:00'35.4763Laps1Lap
1018ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
1043:01'44.8594Laps1Lap
11216ST-44石川 賢志
伊澤 英之
大川 烈弥
HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
1033:01'00.4195Laps1Lap
1272ST-51山野 哲也
金井 亮忠
野島 俊哉
OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
1013:00'52.5157Laps2Laps
1366ST-52武地 孝幸
貫戸 幸星
猪股 京介
上杉 祥之
odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
1003:00'26.2818Laps1Lap
1417ST-53吉岡 一成
大谷 飛雄
手塚 祐弥
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
1003:00'30.4098Laps 4.128
1555ST-Q2寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
1003:00'51.5798Laps21.170
164ST-54太田 侑弥
伊藤 裕士
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
チームBRIDE
1003:00'52.7668Laps 1.187
17104ST-55吉田 綜一郎
佐々木 孝太
妹尾 智充
HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
1003:01'05.0238Laps12.257
18*65ST-56外園 秋一郎
和光 博紀
伊藤 裕仁
太田 達也
odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
1003:01'08.5218Laps 3.498
1988ST-57村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
1003:01'13.3598Laps 4.838
2050ST-58山西 康司
松村 浩之
HIROBON
藤井 順子
LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
1003:01'20.5778Laps 7.218
2111ST-59馬場 優輝
佐藤 勝博
鶴田 哲平
アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
993:01'08.3209Laps1Lap
22110ST-510坂 裕之
武藤 壮太
大西 隆生
ACCESS HIROSHIMA+ Vitz
HIROSHIMA TOYOPET RACING
983:00'43.79510Laps1Lap
23222ST-511竹内 敏記
田中 真典
西面 一
墨 真幸
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
983:01'13.85610Laps30.061
2437ST-512野上 達也
加藤 芳皓
谷川 達也
DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
973:00'30.26111Laps1Lap
25290ST-513横尾 優一
大友 敦仁
渡邉 達也
AutoLabo/T&I Racing素ヤリス
AutoLabo
963:00'48.53112Laps1Lap
265ST-514見並 秀文
石澤 浩紀
いとう りな
佐藤 駿介
THE BRIDE YARIS
チームBRIDE
963:00'52.96312Laps 4.432
2732ST-Q3佐々木 雅弘
MORIZO
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
903:00'29.40518Laps6Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-60ST-4-瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
872:32'37.37321Laps3Laps
-67ST-5-安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
伊藤 秀昭
YAMATO FIT
TEAM YAMATO
12'01.063107Laps86Laps

【クラス別】

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2022/07/10) Final Race 2 Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 3 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
161井口 卓人
山内 英輝
廣田 光一
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1073:01'26.053--
255寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACING
1003:00'51.5797Laps7Laps
332佐々木 雅弘
MORIZO
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
903:00'29.40517Laps10Laps
---- 以上完走 ----

■ST-3クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2022/07/10) Final Race 2 Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 3 ST-3 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
139冨林 勇佑
伊藤 鷹志
石井 宏尚
エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS
TRACY SPORTS with DELTA
1083:00'21.361--
2311塩津 佑介
松田 次生
三浦 愛
平峰 一貴
Team Fukushima Z34
FKS team Fukushima
1083:00'22.070 0.709 0.709
325名取 鉄平
富田 竜一郎
白坂 卓也
raffinee日産メカニックチャレンジZ
TEAM ZERO ONE
1083:00'44.47023.10922.400
452服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
1083:00'46.25724.896 1.787
515長島 正明
小松 一臣
冨田 自然
勝亦 勇雅
岡部自動車フェアレディZ34
OKABE JIDOSHA motorsport
1083:01'17.12555.76430.868
663堀田 誠
阪口 良平
muta Racing LEXUS RC 350 TWS
TRACY SPORTS
1073:00'25.1981Lap 1Lap
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-4クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2022/07/10) Final Race 2 Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 3 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
186河野 駿佑
松井 孝允
山下 健太
TOM'S SPIRIT GR86
TOM'S SPIRIT
1063:00'49.534--
2884石川 京侍
国本 雄資
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
1053:00'35.4761Lap 1Lap
318浅野 武夫
藤原 大輝
石森 聖生
Weds Sport GR86
浅野レーシングサービス
1043:01'44.8592Laps1Lap
4216石川 賢志
伊澤 英之
大川 烈弥
HMRスポーツカー専門店86
HMR Racing
1033:01'00.4193Laps1Lap
---- 以上規定周回数完走 ----
-60瀬戸 貴巨
塩谷 烈州
全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ
TEAM G/MOTION’
872:32'37.37319Laps16Laps

■ST-5クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2022/07/10) Final Race 2 Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 3 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
172山野 哲也
金井 亮忠
野島 俊哉
OHLINS Roadster NATS
日本自動車大学校
1013:00'52.515--
266武地 孝幸
貫戸 幸星
猪股 京介
上杉 祥之
odula TONE MOTULロードスター
OVER DRIVE
1003:00'26.2811Lap 1Lap
317吉岡 一成
大谷 飛雄
手塚 祐弥
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROデミオ
TEAM NOPRO
1003:00'30.4091Lap 4.128
44太田 侑弥
伊藤 裕士
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
チームBRIDE
1003:00'52.7661Lap 22.357
5104吉田 綜一郎
佐々木 孝太
妹尾 智充
HM‐Rヒロマツデミオ2
広島マツダHM Racers
1003:01'05.0231Lap 12.257
6*65外園 秋一郎
和光 博紀
伊藤 裕仁
太田 達也
odula TONE HERO'Sロードスター
OVER DRIVE
1003:01'08.5211Lap 3.498
788村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
1003:01'13.3591Lap 4.838
850山西 康司
松村 浩之
HIROBON
藤井 順子
LOVEDRIVEロードスター
LOVEDRIVE RACING
1003:01'20.5771Lap 7.218
911馬場 優輝
佐藤 勝博
鶴田 哲平
アンビシャスレーシングFIT
Ambitious Racing
993:01'08.3202Laps1Lap
10110坂 裕之
武藤 壮太
大西 隆生
ACCESS HIROSHIMA+ Vitz
HIROSHIMA TOYOPET RACING
983:00'43.7953Laps1Lap
11222竹内 敏記
田中 真典
西面 一
墨 真幸
Honda Cars Tokai J-net FIT
Honda Cars Tokai
983:01'13.8563Laps30.061
1237野上 達也
加藤 芳皓
谷川 達也
DXLワコーズNOPROデミオ
TEAM NOPRO
973:00'30.2614Laps1Lap
13290横尾 優一
大友 敦仁
渡邉 達也
AutoLabo/T&I Racing素ヤリス
AutoLabo
963:00'48.5315Laps1Lap
145見並 秀文
石澤 浩紀
いとう りな
佐藤 駿介
THE BRIDE YARIS
チームBRIDE
963:00'52.9635Laps 4.432
---- 以上規定周回数完走 ----
-67安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
伊藤 秀昭
YAMATO FIT
TEAM YAMATO
12'01.063100Laps95Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 311 平峰一貴(Team Fukushima Z34) 1'32.648 (12/108) 139.363 km/h
  • CarNo. 65は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4.4.d)(ピット入口のホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

スーパー耐久

第3戦SUGO公式予選 Gr.1はST-QのENDLESS AMG GT4が、Gr.2はST-3のTeam Fukushima Z34がポールポジション

 6月の富士24時間レースから5週間、スーパー耐久レースはその舞台を宮城県のスポーツランドSUGOに移した。昨年コース改修が行われ、大きく変わったのはピットロードの出口が、3コーナーまで大きく延長されたことだ。昨年は4月だったレースが今年は7月の第3戦として行われる。また、参加台数の増加により有効ポイント制がとられ、今回はST2クラスが不参加となっている。

 土曜日は朝から降り出した雨で午前中のフリー走行はウエットコンディションとなった。

 今回は、昨年と同様に土曜日に公式予選が行われ、日曜日にST-3、ST-4、ST-5とST-Qの4台を含むGr-2の決勝レースが午前中に3時間で行われ、午後にST-X、ST-Z、ST-1クラスとST-Qクラスの2台を含むのGr-1の決勝レースが同様に3時間で行われるスケジュールとなっている。

 午後12時30分から、まずはAドライバーの公式予選がスタート。朝の雨は上がりほぼドライコンディションでGr-2の予選がスタートするが、弱い雨の予報どおりに降り出す。12時56分にWET宣言が出され、微妙なコースコンディションとなった。

 ここでは、ST-3クラスの#39 エアバスターWinmaxRC35055ガレージTWSの冨林勇佑が1分30秒862をマークする。続いてST-Qクラスの#61 Team SDA Engineering BRZ CNF Conceptの井口卓人が33秒100を出し、ST-4クラスは#86 TOM`S SPIRIT GR86の河野駿佑が34秒094でトップタイムとした。ST-5クラスは#72O HLINSRoadsterNATSの山野哲也が39秒469でクラストップタイムをマークした。

 続いて行われたST-Z、ST-1、ST-Qの2台のGr.1予選はST-Qクラス#3 ENDLESS AMG GT4の小河諒が1分28秒893のコースレコードでセッションのトップに立つ。ST-Zクラスは#500 5ZIGEN AMG GT4の大塚隆一郎が30秒783まで更新。

 最後に行われたGr.X、ST-1クラスの予選では#16 ポルシェセンター岡崎911GT3Rの永井宏明が1分30秒816、ST-1は#38 mutaRacingGRSupraの堤優威が31秒132でクラストップとした。

 13時30分から約10分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、最初のGr.2では、まずはST-Qクラスの#61 山内英輝が1分34秒827をモニターの最上部に提示する。続いてST-3の#52 埼玉トヨペットGBクラウンRSの吉田広樹が30秒966と大きく更新。#61も33秒048とし、ST-4クラスの#86 松井孝允が33秒247とクラストップのタイムをたたき出す。残り5分ではST-3クラスの#25 raffinee日産メカニックチャレンジZの富田竜一郎が30秒831とリーダーボードのトップタイム。#52 吉田も30秒966と更新する。

 ST5クラスは#72 金井亮忠が39秒060でクラストップとしていた。

 続くGr.1ではまずはST-Zクラスの#111 AccessHIROSHIMA+GR SUPRAGT4の古谷悠河が1分28秒309をマーク。ST-Qクラスの#3 川端伸太朗が27秒085、ST-Zクラスの#310 GRGarage水戸インターGRSUPRAGT4の坪井翔が27秒915とした。

 いよいよオオトリのセッション、ST-XとST-1のコースインというところでかなりの雨が降ってきた。#81 DAISHIN GT3 GT-Rの藤波清斗が1分33秒280を出し、ここに#23 TKRI松永建設AMGGT3の元島佑弥が33秒624、#16の上村優太が34秒120としていた。

 ST-1は#47 D'stationVantageGT8Rの織戸学の1分38秒870でセッションは終了した。

 大きくコースコンディションに左右された波乱の予選セッションとなった。

ST-Xクラスポールポジションはポルシェセンター岡崎 911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)

ST-Zクラスポールポジションは5ZIGEN AMG GT4(大塚隆一郎/太田格之進/金石年弘)

ST-Q(Gr.1)クラストップタイムはENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/谷岡力)

ST-Q(Gr.2クラス)トップタイムはTeam SDA Engineering BRZ CNF Concept(井口卓人/山内英輝/廣田光一)

ST-1クラスポールポジションはmuta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一/松井宏太)

ST-3クラスポールポジションはTeam Fukushima Z34(塩津佑介/松田次生/三浦愛/平峰一貴)

ST-4クラスポールポジションはTOM\'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)

ST-5クラスポールポジションはOHLINS Roadster NATS(山野哲也/金井亮忠/野島俊哉)

 ABドライバーの予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっているスーパー耐久の公式予選。このため、ST-Xクラスは#16、ST-Zクラスは#500、ST-Qクラスは#3と#61、ST-1クラスは#38、ST-3クラスは#311、ST-4クラスは#86、ST-5クラスは#72O HLINSRoadsterNATSがそれぞれのがポールポジションを獲得した。

 決勝レースは、明日の午前8時45分からGr.2が、午後2時からGr.1がそれぞれ3時間で行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

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