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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿スターティンググリッド/スタートドライバー

■GT500 Class
 1
3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
*セバスチャン・フィリップ / 柳田 真孝
BS 10
*1'55.781

 2
32 EPSON NSX
HONDA NSX
*ロイック・デュバル / ファビオ・カルボーン
DL 20
*1'55.898

 3
25 ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
*土屋 武士 / 織戸 学
YH +2
*1'55.919

 4
38 ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
*立川 祐路 / 高木 虎之介
BS 15
*1'56.115

 5
8 ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔 / *ラルフ・ファーマン / 井出 有冶
BS 100
*1'56.119

 6
100 RAYBRIG NSX
HONDA NSX
*ドミニク・シュワガー / 細川 慎弥
BS 40
*1'56.259

 7
17 REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智 / *金石 年弘 / 伊沢 拓也
BS
*1'56.322

 8
18 TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍 / *小暮 卓史
BS 50
*1'56.600

 9
6 Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
*片岡 龍也 / ビヨン・ビルドハイム
BS
*1'57.369

10
12 カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
*ブノワ・トレルイエ / 星野 一樹 / ジェレミー・デュフォア
BS 10(+1)
*-

11
1 宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一 / *アンドレ・ロッテラー / オリバー・ジャービス
BS
1'56.867

12
35 BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴 / *ピーター・ダンブレック / ロニー・クインタレッリ
DL +2
1'56.896

13
23 XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
*本山 哲 / リチャード・ライアン / 安田 裕信
BS 20
1'56.910

14
22 MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
*ミハエル・クルム / 松田 次生
BS 10
1'57.084

15
24 WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
*ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 荒 聖治
YH 30
1'57.565

16
39 デンソー サード SC430
LEXUS SC430
*アンドレ・クート / 平中 克幸
BS
1'57.903



■GT300 Class

 1
2 プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂 / *加藤 寛規 / 吉本 大樹
YH 50
*2'06.838

 2
43 ARTA Garaiya
ARTA Garaiya
*新田 守男 / 高木 真一
MI 10
*2'06.995

 3
62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介 / *黒澤 治樹
YH
*2'07.246

 4
13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
*影山 正美 / 藤井 誠暢
YH 15
*2'07.346

 5
26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
*谷口 信輝 / ドミニク・ファーンバッハー / 西澤 和之
YH
*2'07.522

 6
31 DOUBLEHEAD apr MR-S
TOYOTA MR-S
*峰尾 恭輔 / 坂本 雄也
MI
*2'07.553

 7
101 TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋 和也 / *石浦 宏明
MI 80
*2'07.817

 8
7 RE 雨宮 ADVAN RX-7
MAZDA RX-7
*井入 宏之 / 折目 遼 / 山野 直也
YH
*2'07.947

 9
5 クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二 / *竹内 浩典 / 澤 圭太
KH
*2'08.222

10
77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
*山野 哲也 / 青木 孝行 / 小林 且雄
DL
*deleted

11
46 宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
*佐々木 孝太 / 横溝 直輝
DL 5
2'07.791

12
4 EBBRO 350R
VEMAC RD350R
*田中 哲也 / 山崎 信介 / 渡辺 明
YH 5
2'07.888

13
55 DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐 / *番場 琢
YH +2
2'07.903

14
11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸 / 菅 一乗 / *松田 秀士
YH +2
2'08.588

15
19 ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
*飯田 章 / 関口 雄飛
YH 30
2'08.764

16
110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
*黒澤 琢弥 / 光貞 秀俊
KH
2'08.770

17
47 宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一 / *密山 祥吾
DL 25
2'08.811

18
33 HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
*木下 みつひろ / 坂本 祐也
HK 10
2'09.258

19
333 ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄 / *阪口 良平 / 井上 貴志
YH
2'09.374

20
111 KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
*菊地 靖 / Guts 城内 / 壷林 貴也
KH
2'09.375

21
666 楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟 / 山下 潤一郎 / *下山 征人
YH +2
2'09.458

22
9 LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MT900R OOX
*田中 勝喜 / 筒井 克彦 / OSAMU
DL
2'10.237

23
70 ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS
*石橋 義三 / 小泉 洋史 / AKAZAME OYAJI
YH
2'12.579

24
67 triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
*黒澤 翼 / 和田 久 / 古谷 直広
YH
2'15.881



  • タイムの'*'印はスーパーラップによる
  • ドライバーの'*'印はスタートドライバー
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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿1000km 現在ピットウォーク中

gt_r06_suzuka  フリー走行時に鈴鹿上空を覆っていた雲も去りお昼前からはほぼ快晴。水銀柱もうなぎのぼりで今日の鈴鹿は暑い決勝レースを迎えそうだ。ピットウォークのチケットも早い段階で売り切れピットロードは、人、人、人。

gt_r06_wakisakaya こちらは、グランドスタンド裏に土曜日からオープンしている脇阪寿一、薫一兄弟選手企画のパスタ店「脇阪家」。両選手行きつけのローマ料理店イル・ジェメッロと宝山のコラボレート。パスタは各種1000円、オリジナル記念プレートとのセットで3000円という設定。

 GTマシンのコースインは午後1時。選手紹介などセレモニーを経ていよいよ午後1時1000km先のゴールを目指しての長い戦いがスタートする。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

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SUPER GT

S-GT:GTA坂東委員長が2009年以降のGT車両規定についてコメント GT500はNA3.4リッターに統一

GTアソシエイションの坂東正明委員長は、 第6戦決勝の行われた鈴鹿サーキットでの定例会見においてさる8月10日付でJAFより発表された2009年以降のGT車両規定についてコメントした。

坂東委員長は、今回の規定はJAF技術部会とGTAのテクニカル部会が相談しながら決めてきたものであり、 あくまでJAF-GT規定に準拠することを重視していくこと、同時に年毎に見直し、歴史にあったものにしていくことを強調した。

GT500のエンジンをフォーミュラニッポンの同一の自然吸気の3.4リッターV8に統一することや、ホイールベース、 前後オーバーハングを各メーカー同一とすることについても、コストダウンにつながる有効策として3メーカーと話し合いながら決定したもので、 同条件の中でも各社の特性を生かしたクルマ作りは可能であり、決してNASCARのようにワンメイクにするわけではないとした。
(NASCARでは今年からフロントマスクとテールランプ周り以外は4メーカー同一形状のCOT(カー・オブ・トゥモロー)規定の車両を導入、 来年から全レースで使用することになっている)

また、国内3メーカー以外の特に海外メーカーの参戦についてもウェルカムであると明言、 その場合は特認車両として性能調整を図りながら受け入れていくとのこと。

またGT300については、費用面や、日本のコンストラクターを育成する目的から、現行規定を踏襲することとするが、 現状はベース車両に使える2ドア車が殆どなくなっていることから、 今後は4ドア車を受け入れる準備をしなければならないことを併せて公表した。
(現在はクスコスバルインプレッサ1台のみが4ドア車両)

2009年以降のGT500車両の規定はこちら(13ページ)

Text:Kazuhisa SUEHIRO

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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿フリー走行 カルソニックZがトップタイム

2007スーパーGT第6戦、ポッカ1000kmの決勝前フリー走行は、昨年優勝の#12カルソニックインパルZ(ブノワ・ トレルイエ/星野一樹/ジェレミー・デュフォワ組)がトップタイム。トレルイエが1分57秒979を記録し、 決勝に向けて好調な仕上がりを見せた。 GT300クラスは#43ARTAガライヤ(新田守男/高木真一組)がトップ。タイムは2分07秒951だった。 決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは昨日に続いて朝から蒸し暑い天候。ただし、上空には雲が多く漂っており、陽射しはそれほど強くない。

gt_r06_f_calsonic_z gt_r06_f_garaiya

フリー走行は午前9時に開始。決勝に向けての最終調整を行う30分間のセッションだ。 開始早々から好タイムを記録したのは、予選で惜しくもSL進出を逃した#23ザナヴィZ。 本山哲が1分58秒888を出してトップに立つ。 レクサスSC勢も、#38ZENTが立川祐路のドライブで1分58秒667、#1宝山がアンドレ・ ロッテラーのドライブで1分58秒521と本山を上回るが、本山も58秒441にタイムアップ、 その直後にはトレルイエが1分58秒066でトップに。 続いて開始10分過ぎにはトレルイエがこのセッション唯一の57秒台に入れてみせた。 2番手には#1宝山SCのロッテラー、3番手に#23ザナヴィZがつけ、本山と同タイムで#8ARTA NSXが続く。 NSX勢ではこのARTAが最上位だ。 ポールシッターの#3イエローハットZは9位に終わったが、トップのカルソニックとは僅か1.021秒差であり、 決勝での接戦を予想させるに充分な結果となった。 GT300クラスは#43ガライヤの新田守男がいち早くトップタイムを記録。この週末を通して順調な仕上がりを見せている。 2番手には#62ウィルコムヴィーマック。ポールシッターの#2紫電はセッション終盤に加藤寛規がタイムを縮めて3番手につけた。 第6戦決勝は今日午後1時スタート。173周の長く熱い戦いだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿1000kmフリー走行結果

36th INTERNATIONAL POKKA 1000km -RIJ- (2007/08/19) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
1500112カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
ジェレミー・デュフォア
BS10
+1
1'57.979--177.194
250021宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
オリバー・ジャービス
BS1'58.208 0.229 0.229176.851
3500323XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
安田 裕信
BS201'58.411 0.432 0.203176.548
450048ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
井出有冶
BS1001'58.411 0.432 0.000176.548
5500524WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒聖治
YH301'58.446 0.467 0.035176.496
6500638ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS151'58.587 0.608 0.141176.286
75007100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS401'58.665 0.686 0.078176.170
8500832EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL201'58.997 1.018 0.332175.678
950093YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS101'59.000 1.021 0.003175.674
105001018TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS501'59.251 1.272 0.251175.304
11500116Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS1'59.315 1.336 0.064175.210
125001222MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田次生
BS101'59.767 1.788 0.452174.549
135001339デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS1'59.825 1.846 0.058174.464
145001425ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸学
YH+21'59.828 1.849 0.003174.460
155001517REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
伊沢拓也
BS1'59.833 1.854 0.005174.453
165001635BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
ロニー・クインタレッリ
DL+22'00.321 2.342 0.488173.745
17300143ARTA Garaiya
ARTA Garaiya
新田 守男
高木 真一
MI102'07.951 9.972 7.630163.384
18300262WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH2'08.57110.592 0.620162.597
1930032プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
YH502'08.88910.910 0.318162.195
20300426ユンケルパワー タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口信輝
ドミニク・ファーンバッハー
西澤 和之
YH2'08.89610.917 0.007162.188
2130057RE 雨宮 ADVAN RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
山野 直也
YH2'09.09911.120 0.203161.933
2230065クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中哲二
竹内 浩典
澤 圭太
KH2'09.17111.192 0.072161.843
23300746宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝 直輝
DL52'09.31011.331 0.139161.667
24300831DOUBLEHEAD apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾恭輔
坂本 雄也
MI2'09.67111.692 0.361161.218
2530094EBBRO 350R
VEMAC RD350R
田中 哲也
山崎 信介
渡辺 明
YH52'09.92311.944 0.252160.905
2630010101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋 和也
石浦宏明
MI802'10.24512.266 0.322160.507
273001133HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK102'10.45712.478 0.212160.246
283001247宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山祥吾
DL252'11.02213.043 0.565159.556
2930013333ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄
阪口 良平
井上 貴志
YH2'11.20913.230 0.187159.327
303001477クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木 孝行
小林 且雄
DL2'11.42913.450 0.220159.061
3130015110GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞秀俊
KH2'11.53513.556 0.106158.933
323001619ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH302'11.84313.864 0.308158.561
333001755DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH+22'12.34914.370 0.506157.955
3430018111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
Guts 城内
壷林 貴也
KH2'12.63314.654 0.284157.617
353001911TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
菅 一乗
松田 秀士
YH+22'12.73814.759 0.105157.492
3630020666楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
下山征人
YH+22'13.57915.600 0.841156.501
373002170ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
小泉洋史
AKAZAME OYAJI
YH2'13.92115.942 0.342156.101
38300229LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MT900R OOX
田中 勝喜
筒井 克彦
OSAMU
DL2'14.65216.673 0.731155.254
393002313エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH152'15.14417.165 0.492154.688
403002467triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
黒澤 翼
和田 久
古谷 直広
YH2'18.37520.396 3.231151.076
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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿1000km予選 「YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z」がポールポジションを獲得 (NISMO)

■「YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z」がポールポジションを獲得

 8月18日(土)に行われた公式予選は、朝10時の時点で既に外気温36度、路面温度47度という厳しい条件の中行われた。

 日産勢では、ニスモが「XANAVI NISMO Z」(#23ハンディウェイト20kg)が本山哲/リチャード・ライアンのコンビに23歳のニューフェイス、安田裕信をサードドライバー登録。「MOTUL AUTECH Z」(#22 同10kg)は ミハエル・クルム/松田次生の2名で長丁場を乗り切る。前戦SUGOで4位に入り上り調子のハセミモータースポーツ「YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z」(#3 同10kg) もセバスチャン・フィリップ/柳田真孝のレギュラー組、TEAM IMPULの「カルソニック インパルZ」(#12 同10kg)は、復帰したブノワ・トレルイエと星野一樹のコンビに昨年のこのレース優勝にも貢献したジュレミー・デュフォアが加わる。そしてKONDO RACINGの「WOODONE ADVAN Clarion Z」(#24 同30kg)はジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治の2名で1000kmレースに臨む。

 10時20分から始まった公式予選、真っ先にコースインしたのは、#24 Zのオリベイラ。他の走行車両が少ないコースコンディションでタイムアタックに臨んだが、なかなかタイムが伸びず15番手で予選を終了した。ニスモの2台はセッション半ばにそれぞれ#22はクルム、#23は本山がアタック走行に臨んだが、同様にタイムが伸びず13位(#23)、14位(#22)であった。

 Z勢では、怪我治療のため前戦SUGOラウンドをスキップしていたトレルイエが#12 Zのステアリングを握り、フルアタック。渾身のドライビングで1分55秒981を記録し、日産応援スタンドを湧かせた。その直後#18NSXがさらに驚異的なタイムでこれを上回ったため、#12 Zは2番手でスーパーラップ進出を決めた。また、#3 Zは柳田が力のこもったドライビングで4番手を獲得。スーパーラップでのパフォーマンスに期待がか かる。

 2時35分から公式予選2回目が行われた。SL進出を逃したニスモの2台は「MOTUL AUTECH Z」(#22)は松田次生が、「XANAVI NISMO Z」(#23)は本山哲がセッションをスタート。サスペンションを中心にハンドリ ング向上を図るための調整作業を繰り返した。

 そして午後3時45分過ぎ、GT500クラスのSLがスタート。7番手スタートの「YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z」(#3)は、柳田真孝が今季初のSLアタッカーをつとめた。柳田はそれまでトップタイムであった 5番手スタートの#25 SC430のタイムを各セクター(区間計測ポイント)で上回り、ベストタイムを更新した。その後、8番手スタートの#18 NSXがタイムアップせず、9番手スタートの「カルソニック インパルZ」(#12)は第1セクターでは柳田のタイムを上回るものの、直後に縁石に乗り上げてコースアウト。ブノワ・トレルイエはそのままグラベルベッドを横断してスポンジバリアに突入し、走行をストップした。さらに、最終走者の#32NSXもタイム更新が叶わなかったため、1分55秒281のベストタイムを記録した#3 Zがポールポジションを獲得することとなった。柳田はGT500では自身初のポールシッターとなった。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿 ポールシッターのコメント

GT500クラス #3イエローハットYMSモバHO!トミカZ
柳田真孝
gt_r06_pc_yanagida スーパーラップを今回担当することになって、とりあえず自分のベストを尽くそうかなと。 セパンでもアタックを任されたんですが、スーパーラップに進出できなかったので。 今回スーパーラップに出て、自分の納得いく走りをしたかったので、それができたことが嬉しくて、更にポールポジションを獲得できて、 ちょっと信じられない気持ちです。 午前中終わった段階で、セバスチャンと『トップ3に入りたいね』と話してはいたんですが、 ブノワ選手がセクター1で速かったのにああいうアクシデントに遭って、ラッキーな部分もあり、 32号車も余分にタイヤを使うことになったので、いい流れがきているな、というのはありました。 ポールは考えてなくて、100%の走りができればそれでいいと思っていたので、予想外でした。
セバスチャン・フィリップ
gt_r06_pc_philip ヤナギダはいい仕事をしました。ファンタスティックなラップでしたね。 僕たちは二人とも新しいチームで今季を迎えましたが、ここにくるまでにすごくインプルーブすることができ、クルマのセットアップも、 タイヤも、今回はパーフェクトな状態になりました。チームには感謝しています。 昨日の朝からセットアップを進めてきて、午後には安定したラップタイムでロングランもこなせるようになりましたし、タイヤの状態もいいので、 明日は自信があります。
GT300クラス #2プリヴェKENZOアセット紫電
加藤寛規
gt_r06_pc_katoh レースウィークに入ってからいい方向にいってたので、スーパーラップに出られそうな手ごたえはありました。 それでも午前中はあのタイムでいっぱいいっぱいの状態でしたから、予選2回目までにセッティングを変更したら、いい方向に行きました。 明日は長いレースなのでドライバーにも、スタッフにも、お客さんにとっても辛いでしょうけど、 今までポールをとっても表彰台に上がれてないので、今回こそは頑張って表彰台に上がりたいです。今はランキングがどうこうより、 勝てていないことが気になっています。
高橋一穂
gt_r06_pc_takahashi ポールポジションよりも、3ポイント取れたことが嬉しいです。 ただ、ヨッシー(吉本選手)が水を飲みすぎるので、明日はボトルが早く空になってしまうんじゃないかと心配です。有効ポイント制で考えると、 今回は落としレースになるのかなと思っていましたが、沢山の応援団も来ますし、落とせないレースになりました。 吉本君もキレのあるいいドライバーだと思います。
吉本大樹
gt_r06_pc_yoshimoto 去年も同じような形で参加しましたが、結果が出せませんでした。今回はポールが取れましたし、レースペースもいいと思うので、 イケると思います。 クルマはいいんですが、ボクのほうが未だフォーミュラ乗り的なところが残ってて、ブレーキなんかもガンと踏んでしまいがちなので、 決勝ではその辺を気をつけて走ります。 ここで一発いい結果を残して、来週のフォーミュラニッポンもいい流れに乗りたいと思います。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿1000km公式予選総合結果

■GT500 Class

36th INTERNATIONAL POKKA 1000km -RIJ- (2007/08/18) Total Qualify GT500 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
13YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS101'56.2001'55.781180.558
232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL201'55.8171'55.898180.376
325ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸学
YH+21'56.2641'55.919180.343
438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS151'56.5121'56.115180.039
58ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
井出有冶
BS1001'56.2841'56.119180.033
6100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS401'56.4051'56.259179.816
717REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
伊沢拓也
BS1'56.2941'56.322179.718
818TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS501'56.1411'56.600179.290
96Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS1'56.3791'57.369178.115
1012カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
ジェレミー・デュフォア
BS10
(+1)
1'55.981no time-
111宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
オリバー・ジャービス
BS1'56.867178.880
1235BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
ロニー・クインタレッリ
DL+21'56.896178.836
1323XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
安田 裕信
BS201'56.910178.814
1422MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田次生
BS101'57.084178.549
1524WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒聖治
YH301'57.565177.818
1639デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS1'57.903177.308
■GT300 Class

36th INTERNATIONAL POKKA 1000km -RIJ- (2007/08/18) Total Qualify GT300 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
12プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
YH502'07.1542'06.838164.818
243ARTA Garaiya
ARTA Garaiya
新田 守男
高木 真一
MI102'06.6962'06.995164.614
362WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH2'07.0052'07.246164.290
413エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH152'07.0212'07.346164.161
526ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
ドミニク・ファーンバッハー
西澤 和之
YH2'07.5972'07.522163.934
631DOUBLEHEAD apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI2'07.3322'07.553163.894
7101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋 和也
石浦宏明
MI802'07.1802'07.817163.556
87RE 雨宮 ADVAN RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
山野直也
YH2'07.7222'07.947163.390
95クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
竹内 浩典
澤 圭太
KH2'07.6742'08.222163.039
10*77クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木 孝行
小林 且雄
DL2'07.330deleted-
1146宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝直輝
DL52'07.791163.589
124EBBRO 350R
VEMAC RD350R
田中 哲也
山崎 信介
渡辺明
YH52'07.888163.465
1355DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH+22'07.903163.446
1411TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
菅 一乗
松田 秀士
YH+22'08.588162.575
1519ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH302'08.764162.353
16110GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞秀俊
KH2'08.770162.345
1747宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山祥吾
DL252'08.811162.294
1833HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK102'09.258161.732
19333ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄
阪口 良平
井上 貴志
YH2'09.374161.587
20111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
Guts 城内
壷林 貴也
KH2'09.375161.586
21666楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
下山征人
YH+22'09.458161.482
229LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MT900R OOX
田中 勝喜
筒井 克彦
OSAMU
DL2'10.237160.517
2370ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
小泉洋史
AKAZAME OYAJI
YH2'12.579157.681
24*67triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
黒澤 翼
和田 久
古谷 直広
YH2'15.881153.849
  • 各クラス1~10位の順位はスーパーラップの順位による。
  • CarNo.77は、国内競技車両規則第7章第3条3.1.2(最低地上高)違反により、Super Lapタイムを抹消した。
  • CarNo.67は、2007 SGT-SpR第25条11により、決勝レースへの出場を認めた。
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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿スーパーラップ イエローハットZが初ポール!

2007スーパーGT第6戦、ポッカ1000kmは、#3イエローハットYMSモバHO!トミカZ(セバスチャン・ フィリップ/柳田真孝組)が今季初のポールポジションを獲得。 GT300クラスは#2プリヴェKENZOアセット紫電(高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹組)が今季3度目のポールポジションを獲得した。

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午後3時00分、GT300クラスからスーパーラップが開始された。 #7雨宮RX-7の井入宏之、#5マッハ号320Rの竹内浩典らが午前中のタイムを上回れずに終わる一方、 #26ユンケルポルシェの谷口信輝が圧倒的なストレートスピードを生かして順位を3つ上げ、5番手スタートをもぎ取った。 今季初のSL進出を果たした#77クスコスバルインプレッサは、山野哲也がセクター1、セクター2で好タイムを記録したものの、 ストレートスピードが伸びずに10番手に終わった。 ランキングトップの#101トイストーリーMR-S石浦宏明も、80kgのウェイトハンデはさすがに厳しく、7番手に終わった。 そうした中、7番目に出走した#2紫電の加藤寛規は、全てのセクターでベストタイムを叩き出す構想で2分06秒684を記録。 午前中暫定ポールの#43ARTAガライヤの新田守男、#62ウィルコムヴィーマックの柴原真介、 #13エンドレスZの影山正美らを退けて見事今季3度目のポールポジションを獲得した。 GT500クラスは、午前中8番手の#6フォーラムエンジSCのビヨン・ビルドハイムや、 ここまで4戦連続ポールの#18TAKATA童夢NSXの小暮卓史らがタイムを伸ばせずに順位を落とす一方、最初に出走した#38ZENT SCの立川祐路が1分56秒115と、自身の午前中のタイムを大きく上回って一気に4番手に進出してきた。 リストリクターを絞ることでウェイトハンデを50kgに留めた、前回優勝の#8ARTA NSXの伊藤大輔も立川に0.004秒及ばず、5番手に終わった。 救済でリストリクター2ランクアップの#25エクリプスアドバンSCの土屋武士は241km/hのストレートスピードを生かして1分55秒919で2番手にジャンプアップ。 続いて出走した#3柳田も1分55秒781までタイムを上げてトップに躍り出た。 柳田にとっては、これがGT500での初めてのポールだ。 午前中2番手タイムを叩き出した#12カルソニックZのブノワ・トレルイエはセクター1で柳田を上回ったが、 デグナー一つ目で痛恨のコースアウト。クルマは激しくバリアに突っ込んだが、幸いダメージは殆どなし。 しかしこれで明日は10番手からのスタートとなってしまった。 しかしこれによりセッションは中断。既にウォームアップを始めていたエプソンNSXのデュバルも仕切りなおしを強いられ、 そのせいかタイムも1分55秒898に留まった。 第6戦決勝は明日午後1時より、173周で戦われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿1000kmスーパーラップ結果(GT500)

■GT500 Class

36th INTERNATIONAL POKKA 1000km -RIJ- (2007/08/18) Super Lap GT500 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
13YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS101'55.781--180.558
232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL201'55.898 0.117 0.117180.376
325ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸学
YH+21'55.919 0.138 0.021180.343
438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS151'56.115 0.334 0.196180.039
58ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
井出有冶
BS1001'56.119 0.338 0.004180.033
6100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS401'56.259 0.478 0.140179.816
717REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
伊沢拓也
BS1'56.322 0.541 0.063179.718
818TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS501'56.600 0.819 0.278179.290
96Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS1'57.369 1.588 0.769178.115
1012カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
ジェレミー・デュフォア
BS10
(+1)
no time---
Tags:

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿1000kmスーパーラップ結果(GT300)

■GT300 Class

36th INTERNATIONAL POKKA 1000km -RIJ- (2007/08/18) Super Lap GT300 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
12プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
YH502'06.838--164.818
243ARTA Garaiya
ARTA Garaiya
新田 守男
高木 真一
MI102'06.995 0.157 0.157164.614
362WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH2'07.246 0.408 0.251164.290
413エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH152'07.346 0.508 0.100164.161
526ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
ドミニク・ファーンバッハー
西澤 和之
YH2'07.522 0.684 0.176163.934
631DOUBLEHEAD apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI2'07.553 0.715 0.031163.894
7101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋 和也
石浦宏明
MI802'07.817 0.979 0.264163.556
87RE 雨宮 ADVAN RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
山野直也
YH2'07.947 1.109 0.130163.390
95クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
竹内 浩典
澤 圭太
KH2'08.222 1.384 0.275163.039
10*77クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木 孝行
小林 且雄
DLdeleted---
  • CarNo.77は、国内競技車両規則第7章第3条3.1.2(最低地上高)違反により、Super Lapタイムを抹消した。
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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿公式予選2回目 トップはエクリプスSC

スーパーGT第6戦鈴鹿の公式予選2回目は、#25エクリプスアドバンSC (土屋武士/織戸学組)が1分58秒227でGT500クラスのトップ。 GT300クラスはここでも#43ARTAガライヤ(新田守男/高木真一組)が2分08秒525でトップだった。 スーパーラップ前の最後の調整、公式予選2回目は午後2時15分より開始された。 気温は既に34℃を超え、強い陽射しが降り注ぐ厳しいコンディションだ。 GT300クラスは、午前中トップの#43ガライヤがここでも好調。 開始早々に08秒525を記録してこのセッションでもトップタイムとなった。 午前中の公式予選1回目で基準タイムをクリアできなかった#67ガイヤルドは、2分16秒台に留まり、 このままいけば出走嘆願での最後尾スタートとなりそうだ。 GT500クラスは#25エクリプスSCがトップ。 午前中走行していない#1オリバー・ジャービス、#17伊沢拓也、 コースアウトを喫してしまった#8井出有治らのサードドライバーも無事基準タイムをクリアした。 Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿1000km公式予選2回目結果

36th INTERNATIONAL POKKA 1000km -RIJ- (2007/08/18) Qualifying 2 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
1500125ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸学
YH+21'58.227--176.823
2500232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL201'58.341 0.114 0.114176.652
350033YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS101'58.373 0.146 0.032176.604
45004100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS401'58.474 0.247 0.101176.454
5500538ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS151'58.484 0.257 0.010176.439
650066Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS1'58.498 0.271 0.014176.418
7500718TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS501'58.612 0.385 0.114176.249
8500812カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
ジェレミー・デュフォア
BS10
+1
1'59.056 0.829 0.444175.591
9500923XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
安田 裕信
BS201'59.091 0.864 0.035175.540
105001017REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
伊沢拓也
BS1'59.401 1.174 0.310175.084
11500118ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
井出有冶
BS1002'00.194 1.967 0.793173.929
12500121宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
オリバー・ジャービス
BS2'00.398 2.171 0.204173.634
135001322MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田次生
BS102'00.454 2.227 0.056173.553
145001435BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
ロニー・クインタレッリ
DL+22'00.508 2.281 0.054173.476
155001539デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS2'00.946 2.719 0.438172.847
165001624WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒聖治
YH302'01.632 3.405 0.686171.873
17300143ARTA Garaiya
ARTA Garaiya
新田 守男
高木 真一
MI102'08.52510.298 6.893162.655
1830027RE 雨宮 ADVAN RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
山野 直也
YH2'08.92010.693 0.395162.158
1930032プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
YH502'09.01410.787 0.094162.038
20300431DOUBLEHEAD apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾恭輔
坂本 雄也
MI2'09.03710.810 0.023162.009
21300513エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山正美
藤井 誠暢
YH152'09.54911.322 0.512161.369
223006101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋和也
石浦 宏明
MI802'09.56411.337 0.015161.350
23300777クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木 孝行
小林且雄
DL2'10.00011.773 0.436160.809
2430084EBBRO 350R
VEMAC RD350R
田中 哲也
山崎 信介
渡辺 明
YH52'10.43112.204 0.431160.278
25300946宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝 直輝
DL52'10.77912.552 0.348159.851
263001019ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH302'10.82412.597 0.045159.796
2730011110GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞秀俊
KH2'11.14312.916 0.319159.408
283001255DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH+22'11.15712.930 0.014159.391
293001347宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山祥吾
DL252'11.77013.543 0.613158.649
303001433HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK102'11.83813.611 0.068158.567
3130015111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
Guts 城内
壷林 貴也
KH2'12.02913.802 0.191158.338
32300165クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
竹内 浩典
澤 圭太
KH2'12.18613.959 0.157158.150
333001711TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
菅 一乗
松田 秀士
YH+22'12.19713.970 0.011158.137
3430018333ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄
阪口 良平
井上 貴志
YH2'13.90315.676 1.706156.122
3530019666楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
下山征人
YH+22'13.93615.709 0.033156.084
36300209LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MT900R OOX
田中 勝喜
筒井 克彦
OSAMU
DL2'15.91017.683 1.974153.816
373002167triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
黒澤 翼
和田 久
古谷 直広
YH2'16.37618.149 0.466153.291
383002270ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
小泉洋史
AKAZAME OYAJI
YH2'16.71018.483 0.334152.916
393002362WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH2'22.27124.044 5.561146.939
---- 基準タイム(107%) GT500: 2'06.594 / GT300: 2'17.836 ----
-300-26ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
ドミニク・ファーンバッハー
西澤 和之
YH未出走---
Tags:

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿1000km公式予選1回目結果

36th INTERNATIONAL POKKA 1000km -RIJ- (2007/08/18) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
1500132EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL201'55.817--180.502
2500212カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
ジェレミー・デュフォア
BS10
+1
1'55.981 0.164 0.164180.247
3500318TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS501'56.141 0.324 0.160179.998
450043YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS101'56.200 0.383 0.059179.907
5500525ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸学
YH+21'56.264 0.447 0.064179.808
650068ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
井出有冶
BS1001'56.284 0.467 0.020179.777
7500717REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
伊沢拓也
BS1'56.294 0.477 0.010179.762
850086Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS1'56.379 0.562 0.085179.630
95009100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS401'56.405 0.588 0.026179.590
105001038ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS151'56.512 0.695 0.107179.425
11500111宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
オリバー・ジャービス
BS1'56.867 1.050 0.355178.880
125001235BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
ロニー・クインタレッリ
DL+21'56.896 1.079 0.029178.836
135001323XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
安田 裕信
BS201'56.910 1.093 0.014178.814
145001422MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田次生
BS101'57.084 1.267 0.174178.549
155001524WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒聖治
YH301'57.565 1.748 0.481177.818
165001639デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS1'57.903 2.086 0.338177.308
17300143ARTA Garaiya
ARTA Garaiya
新田 守男
高木 真一
MI102'06.69610.879 8.793165.003
18300262WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH2'07.00511.188 0.309164.601
19300313エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山正美
藤井 誠暢
YH152'07.02111.204 0.016164.581
2030042プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
YH502'07.15411.337 0.133164.409
213005101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋和也
石浦 宏明
MI802'07.18011.363 0.026164.375
22300677クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木 孝行
小林且雄
DL2'07.33011.513 0.150164.181
23300731DOUBLEHEAD apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾恭輔
坂本 雄也
MI2'07.33211.515 0.002164.179
24300826ユンケルパワー タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口信輝
ドミニク・ファーンバッハー
西澤 和之
YH2'07.59711.780 0.265163.838
2530095クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中哲二
竹内 浩典
澤 圭太
KH2'07.67411.857 0.077163.739
26300107RE 雨宮 ADVAN RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
山野直也
YH2'07.72211.905 0.048163.677
273001146宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝直輝
DL52'07.79111.974 0.069163.589
28300124EBBRO 350R
VEMAC RD350R
田中 哲也
山崎 信介
渡辺明
YH52'07.88812.071 0.097163.465
293001355DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH+22'07.90312.086 0.015163.446
303001411TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
菅 一乗
松田 秀士
YH+22'08.58812.771 0.685162.575
313001519ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH302'08.76412.947 0.176162.353
3230016110GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞秀俊
KH2'08.77012.953 0.006162.345
333001747宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山祥吾
DL252'08.81112.994 0.041162.294
343001833HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK102'09.25813.441 0.447161.732
3530019333ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄
阪口 良平
井上 貴志
YH2'09.37413.557 0.116161.587
3630020111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
Guts 城内
壷林 貴也
KH2'09.37513.558 0.001161.586
3730021666楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
下山征人
YH+22'09.45813.641 0.083161.482
3830022*9LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MT900R OOX
田中 勝喜
筒井 克彦
OSAMU
DL2'10.23714.420 0.779160.517
393002370ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
小泉洋史
AKAZAME OYAJI
YH2'12.57916.762 2.342157.681
---- 以上予選通過(基準タイム[107%] GT500: 2'04.097 / GT300: 2'15.790)----
-300-67triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
黒澤 翼
和田 久
古谷 直広
YH2'15.88120.064 3.302153.849
  • CarNo.9は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2(危険なドライブ行為)違反により、罰金3万円を課した。
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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿公式予選1回目 エプソンNSXが暫定ポール。クスコスバルインプレッサは今季初のSL進出!

2007スーパーGT第6戦、ポッカ1000kmの公式予選1回目が8月18日、鈴鹿サーキットで行われ、 GT500クラスは#32エプソンNSX(ロイック・デュバル/ファビオ・カルボーン組)、 GT300クラスは#43ARTAガライヤ(新田守男/高木真一組)が暫定ポールを獲得した。

gt_r06_q1_epson_nsx gt_r06_q1_galaiya

猛暑の続く日本列島。公式予選日を迎えた鈴鹿サーキットも朝から気温30℃を越える猛暑となった。
スーパーラップ進出を賭けた予選1回目は午前10時、GT300の専有走行から始まった。

#77クスコスバルインプレッサ、#101トイストーリーMR-Sらが開始早々から好タイムを連発する中、
開始10分で#43ガライヤを駆る新田守男が2分06秒696を叩き出し、早々と暫定ポールを獲得。
2番手には#62ウィルコムヴィーマック、3番手には#13エンドレスZがつけ、以下#2紫電、#101MR-S、#77インプレッサ、 #31MR-S、#26ポルシェ911GT3、#5ヴィーマック、#7RX-7までがスーパーラップ圏内。 6位の#77クスコスバルインプレッサは今季初のSL進出を果たした。
11番手には#46Z、12番手には#4ヴィーマックがつけており、#46Zと#7RX-7の差は僅か0.07秒。
この2台は最後の混走セッションでSL進出を狙って再アタックを敢行したが、僅かに及ばなかった。

GT500クラスは#6フォーラムエンジSC、#24ウッドワンZ、#35バンダイSC、 #39デンソーSCらが序盤から精力的に周回を重ねる一方で、他のチームは開始10分過ぎまでガレージで待機、 後半一斉にアタックに飛び出していった。

専有残り時間2分で#18小暮卓史が1分56秒141、#8伊藤大輔が1分56秒284を出してNSX勢が1-2位を占めると、 残り1分30秒で前回菅生を休んだ#12ブノワ・トレルイエが1分55秒881で一気にトップに躍り出る。
しかし残り1分で#32ロイック・デュバルが1分55秒817と更に上回り、結局このタイムがこのセッションのトップとなった。

専有終了時点での順位は#32NSX、#12Z、#18NSX、#8NSX、#6SC、#17NSX、#38SC、#1SC、 #100NSX、#23Zの順。
しかし、混走開始直後に#3イエローハットZの柳田真孝が4番手、#25エクリプスSCの土屋武士が5番手にジャンプアップを果たした。
#100レイブリックNSXも混走開始3分で再び9番手まで順位を戻してきた。
この結果#1宝山SC、#23ザナヴィZが弾き出されることとなった。

公式予選2回目は午後2時15分、スーパーラップは午後3時より行われる予定だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第6戦鈴鹿 クスコDUNLOPスバルインプレッサ、シリーズで最も過酷な1000kmで入賞を目指す (SUBARU)

◇クスコDUNLOPスバルインプレッサ、シリーズで最も過酷な鈴鹿1000kmで入賞を目指す

6p_1  07年SUPER GTシリーズ第6戦は、真夏の鈴鹿サーキットにおいてシリーズ最長の1,000kmレースとして開催される。今年で36回目の開催となる伝統の通称・鈴鹿1000kmは、夏休み終盤のイベントとして定着。日没とライトオン、そしてゴール後の花火など、お祭り的な要素の強いレースとなる。SUPER GT唯一のシンメトリカルAWD車である「クスコDUNLOPスバルインプレッサ」は昨年の大会をスキップしたため、初の鈴鹿1000km挑戦となるが、多くのデータを得るためにまず完走、そして入賞してポイント獲得を狙う。

 第5戦・SUGOではウェットコンディションでシンメトリカルAWDシステムを存分に発揮して、15位スタートから中盤には見事トップを奪る走りを見せたが、リヤハブにトラブルが発生してリタイアを喫した。チームは、この反省を元に各部に対策を施し、サバイバルレースが予想される鈴鹿に挑む。8月末の鈴鹿は残暑厳しく、気温や路面温 度もコンディション的には第4戦・セパンと条件が近い。このセパンにおいては、クスコDUNLOPスバルインプレッサは、今季最高位となる5位でゴール。タイヤとのマッチングが良かったこともあり、暑い鈴鹿でも活躍の期待がかかる。

 鈴鹿1000kmは走行距離が長いこともあり、エキストラドライバーの登録が可能。クスコレーシングでは、Cドライバーに昨年までこのインプレッサをドライブしていた小林且雄を起用。ドライバー3人態勢で長丁場に臨むことになった。

 今回のエントリーはGT300クラスが25台の計41台。真夏の鈴鹿のレースはドライバーにも車両にも、そしてタイヤにも大きな負担となるが、粘り強く確実に走りきり完走と入賞、また、天候が悪化すれば、それを味方にして独自のシンメトリカルAWDシステムを武器に上位フィニッシュを狙う。

 なお、レースウィークのタイムスケジュールは以下のとおり。

8月17日(金)9:40~11:10練習走行
14:10~15:55練習走行
17:45~18:45練習走行
8月18日(土)10:00~ 11:00公式予選1回目
11:50~12:50ピットウォーク
14:15~15:55公式予選2回目
16:00~スーパーラップ
16:45~17:30キッズウォーク
8月19日(日)9:00~9:30フリー走行
10:45~11:45ピットウォーク
13:00~決勝レース(173周)
山野哲也
 「鈴鹿1,000kmはタフなレースです。ここ数戦いくつかのトラブルが 続いているのですが、耐久性を含めてインプレッサをきちんと検証 するにはいい機会になると思います。暑くてとても長いレースなの で僕たちも集中力を絶やさないようにして、ひとつでも上のポジショ ンを目指します。応援をよろしくお願いします」
スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text & Photo: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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スーパー耐久

S耐:第4戦富士 カルラレーシング☆ings北海ZがST3クラスで今季初優勝 (NISMO)

■#113「カルラレーシング☆ings北海Z」がST3クラスで今季初優勝、ST1クラスでは#23「CAR-CHANNEL アドバンZ33」が2位で初表彰台

 4日の予選日は、前日の雨は上がったものの曇天で気温26℃と蒸し暑くなった。予選はAドライバー予選、Bドライバー予選の順に行われ、A/Bドライバーのタイム合算でST1クラスは#23「CAR-CHANNEL アドバンZ33」が3位、#3「エンドレスアドバンZ」は4位となった。またST3クラスでは#113「カルラレーシング☆ings北海Z」が2位でNA車のトップとなり3点を獲得。#333「H.I.S-Z」が3位、#41「SABOTAGE Z」が4位、#15「岡部自動車 eei A ディクセルZ」が5位、#74「アラビアンオアシスZ」が9位、#19「バーディクラブ☆TC神戸Z33」が10位となった。

 8月5日12時59分、4時間レースのスタートが切られた。ST3クラスでは#14 RX-7を先頭に、#113 Z、#15 Z、#333 Zと4台が続く序盤、15周目に#113 Zがクラストップに立った。さらに16周目には#333 Zが2位、22周目には#15 Zが3位に上がり、Zの1-2-3となった。

 レースは1時間を過ぎ、ST3クラスの37周目に最終コーナーを立ち上がったストレートで2台の車両がクラッシュ。これを排除するためにセーフティカー(SC)が導入された。SCランはほどなく終わり、#113 Zを追うのは#27 M3、#41 Z、#74 Z、そして#15 Z。#333 Zは44周目の1コーナーで他車両と接触してクラッシュリタイアとなった。

 そして終盤、#41 Zに3位の#27 M3がじわじわと追いつき、108周目の1コーナーで逆転を許すことになった。このままのポジションで17時過ぎにチェッカー。3戦連続2位だった#113 Zがようやく今季初優勝を遂げることになった。#41 Zも3位で新体制での初表彰台を確保した。

 また、ST1クラスはポールポジションの#50 BMW Z4 BMW Z4 が序盤からトップを周回。1周目に#3 Zの影山が#23 Zの田中をかわして3位へ。さらに2位の#8ポルシェのペースが鈍ると、9周目に#3 Zが2位へ、10周目に#23 Zが3位へポジションアップした。

 50周の時点で、#23 Zはトップから14秒遅れの4位、#3 Zはそのすぐ後ろにつけていた。60周を過ぎた時点で#23 Zが#1ポルシェに追いついた。しかしネッツコーナーで車両が飛び出して黄旗が出たが、ポルシェと一緒に追い越してしまい、2台の車両に対してピットストップ10秒のペナルティが課せられることになった。その結果#3 Zが3位、#23 Zが4位、#1ポルシェが5位へ。

 88周終了時点で#50 BMW Z4 と18秒差で#8ポルシェが2位、そこから15秒遅れて#3 Zが3位、さらに22秒遅れて#23 Zが4位となった。ところが90周を回った時点で、#3 Zに対してピットストップ10秒のペナルティが掲示された。序盤のSCラン中の追い越しについての審議が行われたのだった。これで#3 Zは5位へドロップ。これで完全に4連勝の目はなくなった。

 104周目、それまで2位に30秒ものリードを広げていた#50 BMW Z4 が緊急ピットイン。シフトリンケージのボルトが脱落してしまい、優勝争いから脱落。これでトップは#8ポルシェ、29秒差の2位が#23 Z、そこから16秒差の3位が#1ポルシェ、その2秒後の4位が#3 Zとなった。#3 Zの青木は112周目の13コーナーで#1ポルシェに並ぶとネッツコーナーでこれをかわして3位へ。終盤は2台のZがトップの#8ポルシェを追いかけたが、11~12秒差まで詰めるのがやっと。#23 Zは初めてノントラブルで走り2位、そして#3 Zは3位で2台そろって表彰台を獲得した。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦富士決勝結果

スーパーTEC -RIJ- (2007/08/05) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST118黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内 浩典
MI1264:01'24.475
2ST12*23CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野 一樹
山田 英二
YH12611.749
3ST13*3ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美
青木 孝行
藤井 誠暢
YH12612.596
4ST14*1euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
Henry Ho
YH12615.395
5ST1517キーパー&KOSEI★アドバンGT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろ
三沢 伸輔
田中 篤
YH1242Laps
6ST2111オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷 明彦
YH1233Laps
7ST222PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
川口 正敬
MI1233Laps
8ST23*12ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地 靖
YH1224Laps
9ST31113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋 勲
YH1224Laps
10ST24*13エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
HINOKI
中村 啓
YH1224Laps
11ST25*59東和MOTULEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
大澤 学
井尻 薫
小泉 和寛
YH1215Laps
12ST3227FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
長島 正興
村田 信博
小林 且雄
YH1215Laps
13ST3341SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕 誠二
加納 政樹
牧田 克也
YH1215Laps
14ST3415岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
小松 一臣
YH1215Laps
15ST3574アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林 敬一
菅原 修一
吉田 元樹
YH1206Laps
16ST3614協新マイロード岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
増田 芳信
入口 秀輝
YH1206Laps
17ST37*7アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
赤鮫 オヤジ
YH1197Laps
18ST3819バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤 正将
植田 正幸
YH1197Laps
19ST2656眠眠打破ダンロップランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
松本 達哉
白坂 卓也
DL1188Laps
20ST1650PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI1179Laps
21ST4118FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH11610Laps
22ST27602明京産業・パームタウン・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
吉本 明
玉置 元晴
YH11511Laps
23ST4276Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
YH11511Laps
24ST4334AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
北川 剛
守内 庸介
田ヶ原 章蔵
YH11511Laps
25ST3939BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野 健司
佐々木 雅弘
下山 征人
YH11412Laps
26ST31043APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
松本 高幸
池上 慎二
白石 隆
YH11313Laps
27ST2826エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH11214Laps
28ST31116パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵
金山 得郎
木村 聡
YH11115Laps
29ST4477BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
下山 和寿
河野 利尚
植島 禎一
YH10917Laps
---- 以上完走 ----
-ST4-87K'Z★MOTUL★DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
安藤 竜也
YH5868Laps
-ST3-38PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
日下部 保雄
實方 一世
YH5868Laps
-ST4-4BOMEX MAZIORA DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
太田 侑弥
井上 恵一
YH5868Laps
-ST3-*333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
Igor Sushko
山崎 学
YH4383Laps
-ST2-20RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
小川 日出生
YH3690Laps
-ST2-6DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH3690Laps
-ST4-73PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本 すばる
花岡 隆弘
黒田 慎二
YH18108Laps
-ST3-100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山 佳延
行方 由久
高崎 保浩
YH8118Laps
  • CarNo.12-Aドライバーは、2007年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第42条2.(ピット出口の信号無視)違反により、ペナルティストップ30秒を課した。
  • CarNo.59-Bドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章5.f)(SC導入中の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.7-Cドライバーは、2007年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条1.違反(ピット入口のホワイトラインカット)によりドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.23-Bドライバー、CarNo.1-Bドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2b)(黄旗追い越し違反)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.3-Aドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章5.f)(SC導入中の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.13-Bドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2b)(黄旗追い越し違反)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.333-Bドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章(走行中の危険行為)により罰金5万円を課した。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦富士決勝 終盤に大どんでん返し!勝ったのは黒豆リボイスGT3!

富士スピードウェイで開催された、スーパー耐久2007第4戦SUPER TECは、 #8黒豆リボイスGT3(清水康弘/竹内浩典組)が今季初の総合優勝を達成した。ポールシッターの#50ペトロナスシンチウムBMW Z4Mクーペ(柳田真孝/フェリーク・ハイムラン組)はレース終盤までトップを独走していたが、トラブルにより後退、 総合20位でレースを終えた。 ST2クラスは#11オーリンズランサーEVO・MR(木下隆之/中谷明彦組)が激戦を制して開幕以来の4連勝を達成。 ST3クラスは#113カルラレーシング☆ings北海Z(大井貴之/伊橋勲組)、 ST4クラスは#18FUNKY-SコスモソニックFKingsDC5がそれぞれクラス優勝を遂げた。 0805ST1TOP3 0805ST2TOP3 0805ST3TOP3 0805ST4TOP3 0805Start第4戦決勝は午後1時にスタート。気温は28℃、路面温度は43℃。時折霧雨の降る蒸し暑いコンディションだ。 ポールシッターの#50BMW Z4が序盤からトップを快走、後続をどんどん引き離していく。その後方では、#8の911GT3、 #3エンドレスZ、#23カーチャンネルZらが激しく順位を入れ替えながら周回を重ねていく。 ところがトップの#50柳田が39周目に入ったところでST2クラスの車両2台によるアクシデントが発生。 2台はいずれも大破してコース上にストップしたため、セーフティーカーが導入されることとなった。 ちょうどスタートから1時間あまりが経過していたこともあり、このタイミングを利用して各車相次いで1回目のピットストップを行うが、 ここでいち早くピットに飛び込んだ#1マカオポルシェが4位から一気にトップへジャンプアップに成功する。 #50BMW Z4は40周終わりでピットイン。ハイムランに交代して2位でコースに復帰するが、44周終わりでセーフティーカーが離れ、 レース再開となるとすかさず追い上げにかかり、49周目のダンロップ進入でインを付いてトップを奪い返した。 ハイムランはその後もハイペースで逃げに逃げ、2位以下に15秒以上の大差をつけて87周目に柳田に交代、 柳田もペースを緩めずにリードを20秒以上に広げていくが、スタートから3時間以上が経過し、 104周目に入ったところでシフトリンケージのトラブルに見舞われて緊急ピットインを余儀なくされる。 チームスタッフの懸命の修復作業により、なんとかレースには復帰したが、その時点で既にトップからは8周遅れ。 結局50号車は9周遅れの総合20位、クラス最下位でレースを終えた。 0805st1Winner代わってトップに立ったのは、#8黒豆リボイスGT3。#3エンドレスZ、#23カーチャンネルZ、 #1マカオポルシェらはSC導入前後に黄旗追越をしたとしてペナルティストップを課せられており、既に8号車とは大差をつけられていた。 #8竹内は着実に残りの周回をこなして126周で4時間のチェッカーを受け、今季初勝利を挙げた。 2位には#3エンドレスZ、3位には#23カーチャンネルZが入った。 0805st2Winner今回最も激しいトップ争いが展開されたのがST2クラスだった。 スタートからアクシデント発生まで、1位から5位が3秒以内にひしめく接戦が展開され、#11オーリンズランサー、#6新菱オートランサー、 #20RSオガワランサー、#12ゼルスランサーワゴンとめまぐるしくトップが入れ替わる。 そして総合トップの#50BMW Z4が39周目に入ったところで、事件はおきた。 最終コーナー先のホームストレート上で#20砂子と#6関が接触。二人に怪我はなかったものの、 クルマはいずれも車体の前後を激しく損傷してコース上にストップしてしまい、 これを排除するためにセーフティーカーが導入されることとなった。 この時点でトップに立っていたのは#11オーリンズ。しかしピットストップを行った後、SCのすぐ後ろでコースに戻ってしまい、 1周早くピットに入ってSCの前でコースに復帰した#2フジツボインプレッサとはほぼ1周近い差がついてしまった。 それでも中谷、木下の両ドライバーは着実に2号車との差を削っていき、 88周目の最終コーナーで木下が#2川口正敬のインを突いてトップを奪い返すと、 そのまま後続との差を30秒以上引き離す脅威のペースで4時間を走りぬき、開幕以来土付かずの4連勝を達成した。 0805st3WinnerST3クラスは、ペースの安定しないポールシッターの#14RX-7に#113、#333、#41、#15のZ勢が次々に襲い掛かり、 最後は#113カルラレーシングZが今季初勝利を挙げた。 #333H.I.S.ZはSC明けの44周目に周回遅れの#100BMW M3と1コーナー先で接触してクラッシュ、戦列を去ることとなり、 終盤順位を上げてきた#27FINA BMW M3がZ勢に割って入って2位をもぎ取った。 3位には#41SABOTAGE Zが入った。 0805st4WinnerST4クラスは予選1位の73号車、2位の87号車が序盤に相次いでトラブルに見舞われ、戦列を去る中、#18インテグラ、 #34インテグラ、#76シビックの3台が順次トップに立つ展開となったが、 34号車のピットストップに乗じて63周目にトップに立った18号車がそのまま逃げ切った。 2位には3度目のピットストップを終えてコースに戻ってきた34号車を1コーナーで差しきった#76シビックが入った。 次戦は岡山国際サーキット。9月2日決勝だ。 Text:Kazuhisa SUEHIRO
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Japanese F3

JF3:第13戦オートポリス決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2007/08/04) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 13 オートポリス 4.674 km

PNoDriverCarChassisEngineLapTime/Behind
136大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE2035'28.427
21オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE201.287
311伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C2014.614
437石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE2015.525
533関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE2034.128
63ロベルト・ストレイトINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE2035.185
72中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C2040.990
862嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE2049.130
912番場 琢ThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE2049.867
1014安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE201'02.079
1116石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE191 Lap 
-------- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 --------
-10塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C164 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 大嶋和也(TPD TOM'S F307) 1'45.472 (3/20) 159.534km/h
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スーパー耐久

S耐:第4戦富士決勝3時間経過途中結果

スーパーTEC -RIJ- (2007/08/05) After 3 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI943:01'31.118
2ST128黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内 浩典
MI9424.654
3ST13*23CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野 一樹
山田 英二
YH9456.795
4ST14*1euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
Henry Ho
YH941'16.740
5ST15*3ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美
青木 孝行
藤井 誠暢
YH941'20.615
6ST1617キーパー&KOSEI★アドバンGT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろ
三沢 伸輔
田中 篤
YH931Lap
7ST2111オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷 明彦
YH922Laps
8ST222PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
川口 正敬
MI922Laps
9ST2312ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地 靖
YH913Laps
10ST2426エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH913Laps
11ST3141SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕 誠二
加納 政樹
牧田 克也
YH913Laps
12ST32113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋 勲
YH913Laps
13ST25*13エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
HINOKI
中村 啓
YH913Laps
14ST2659東和MOTULEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
大澤 学
井尻 薫
小泉 和寛
YH904Laps
15ST3315岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
小松 一臣
YH904Laps
16ST3427FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
長島 正興
村田 信博
小林 且雄
YH904Laps
17ST357アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
赤鮫 オヤジ
YH895Laps
18ST3674アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林 敬一
菅原 修一
吉田 元樹
YH895Laps
19ST3714協新マイロード岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
増田 芳信
入口 秀輝
YH895Laps
20ST3819バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤 正将
植田 正幸
YH886Laps
21ST3939BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野 健司
佐々木 雅弘
下山 征人
YH886Laps
22ST2756眠眠打破ダンロップランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
松本 達哉
白坂 卓也
DL877Laps
23ST4118FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH877Laps
24ST28602明京産業・パームタウン・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
吉本 明
玉置 元晴
YH868Laps
25ST4234AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
北川 剛
守内 庸介
田ヶ原 章蔵
YH868Laps
26ST4376Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
YH859Laps
27ST31043APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
松本 高幸
池上 慎二
白石 隆
YH8410Laps
28ST4477BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
下山 和寿
河野 利尚
植島 禎一
YH8311Laps
29ST31116パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵
金山 得郎
木村 聡
YH8212Laps
30ST31238PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
日下部 保雄
實方 一世
YH5836Laps
31ST454BOMEX MAZIORA DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
太田 侑弥
井上 恵一
YH5836Laps
32ST313333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
Igor Sushko
山崎 学
YH4351Laps
33ST2920RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
小川 日出生
YH3658Laps
34ST2106DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH3658Laps
35ST4687K'Z★MOTUL★DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
安藤 竜也
YH3163Laps
36ST4773PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本 すばる
花岡 隆弘
黒田 慎二
YH1876Laps
37ST314100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山 佳延
行方 由久
高崎 保浩
YH886Laps
  • CarNo.23-Bドライバー、CarNo.1-Bドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2b)(黄旗追い越し違反)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.3-Aドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章5.f)(SC導入中の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.13-Bドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2b)(黄旗追い越し違反)により、ペナルティストップ10秒を課した。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦富士決勝2時間経過途中結果

スーパーTEC -RIJ- (2007/08/05) After 2 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI622:00'27.655
2ST128黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内 浩典
MI628.456
3ST131euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
Henry Ho
YH6218.585
4ST1423CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野 一樹
山田 英二
YH6219.504
5ST153ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美
青木 孝行
藤井 誠暢
YH6222.498
6ST1617キーパー&KOSEI★アドバンGT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろ
三沢 伸輔
田中 篤
YH621'27.400
7ST212PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
川口 正敬
MI621'41.851
8ST2211オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷 明彦
YH611Lap
9ST2326エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH611Lap
10ST2413エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
HINOKI
中村 啓
YH602Laps
11ST31113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋 勲
YH602Laps
12ST25*12ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地 靖
YH602Laps
13ST26*59東和MOTULEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
大澤 学
井尻 薫
小泉 和寛
YH602Laps
14ST3227FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
長島 正興
村田 信博
小林 且雄
YH602Laps
15ST3341SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕 誠二
加納 政樹
牧田 克也
YH602Laps
16ST3415岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
小松 一臣
YH593Laps
17ST3574アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林 敬一
菅原 修一
吉田 元樹
YH593Laps
18ST3614協新マイロード岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
増田 芳信
入口 秀輝
YH593Laps
19ST3739BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野 健司
佐々木 雅弘
下山 征人
YH593Laps
20ST38*7アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
赤鮫 オヤジ
YH593Laps
21ST3919バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤 正将
植田 正幸
YH584Laps
22ST4134AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
北川 剛
守内 庸介
田ヶ原 章蔵
YH575Laps
23ST27602明京産業・パームタウン・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
吉本 明
玉置 元晴
YH575Laps
24ST4218FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH575Laps
25ST31038PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
日下部 保雄
實方 一世
YH575Laps
26ST2856眠眠打破ダンロップランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
松本 達哉
白坂 卓也
DL575Laps
27ST434BOMEX MAZIORA DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
太田 侑弥
井上 恵一
YH575Laps
28ST4476Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
YH575Laps
29ST31116パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵
金山 得郎
木村 聡
YH557Laps
30ST4577BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
下山 和寿
河野 利尚
植島 禎一
YH557Laps
31ST31243APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
松本 高幸
池上 慎二
白石 隆
YH539Laps
32ST313333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
Igor Sushko
山崎 学
YH4319Laps
33ST2920RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
小川 日出生
YH3626Laps
34ST2106DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH3626Laps
35ST4673PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本 すばる
花岡 隆弘
黒田 慎二
YH1844Laps
36ST4787K'Z★MOTUL★DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
安藤 竜也
YH854Laps
37ST314100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山 佳延
行方 由久
高崎 保浩
YH656Laps
  • CarNo.12-Aドライバーは、2007年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第42条2.(ピット出口の信号無視)違反により、ペナルティストップ30秒を課した。
  • CarNo.59-Bドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章5.f)(SC導入中の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.7-Cドライバーは、2007年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条1.違反(ピット入口のホワイトラインカット)によりドライビングスルーペナルティを課した。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦富士決勝1時間経過途中結果

スーパーTEC -RIJ- (2007/08/05) After 1 hour Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI331:00'53.996
2ST123ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美
青木 孝行
藤井 誠暢
YH3322.847
3ST1323CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野 一樹
山田 英二
YH3324.496
4ST141euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
Henry Ho
YH3337.933
5ST158黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内 浩典
MI331'00.431
6ST1617キーパー&KOSEI★アドバンGT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろ
三沢 伸輔
田中 篤
YH331'17.021
7ST2112ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地 靖
YH321Lap
8ST2211オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷 明彦
YH321Lap
9ST2320RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
小川 日出生
YH321Lap
10ST246DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH321Lap
11ST252PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
川口 正敬
MI321Lap
12ST2613エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
HINOKI
中村 啓
YH321Lap
13ST2726エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH321Lap
14ST2859東和MOTULEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
大澤 学
井尻 薫
小泉 和寛
YH321Lap
15ST31113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋 勲
YH321Lap
16ST32333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
Igor Sushko
山崎 学
YH321Lap
17ST3315岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
小松 一臣
YH321Lap
18ST3414協新マイロード岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
増田 芳信
入口 秀輝
YH321Lap
19ST3527FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
長島 正興
村田 信博
小林 且雄
YH321Lap
20ST3641SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕 誠二
加納 政樹
牧田 克也
YH321Lap
21ST3774アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林 敬一
菅原 修一
吉田 元樹
YH312Laps
22ST3839BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野 健司
佐々木 雅弘
下山 征人
YH312Laps
23ST3919バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤 正将
植田 正幸
YH312Laps
24ST3107アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
赤鮫 オヤジ
YH312Laps
25ST29602明京産業・パームタウン・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
吉本 明
玉置 元晴
YH312Laps
26ST31138PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
日下部 保雄
實方 一世
YH303Laps
27ST4176Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
YH303Laps
28ST424BOMEX MAZIORA DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
太田 侑弥
井上 恵一
YH303Laps
29ST4334AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
北川 剛
守内 庸介
田ヶ原 章蔵
YH303Laps
30ST31219バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤 正将
植田 正幸
YH303Laps
31ST21056眠眠打破ダンロップランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
松本 達哉
白坂 卓也
DL294Laps
32ST31316パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵
金山 得郎
木村 聡
YH294Laps
33ST4477BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
下山 和寿
河野 利尚
植島 禎一
YH294Laps
34ST31443APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
松本 高幸
池上 慎二
白石 隆
YH267Laps
35ST4573PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本 すばる
花岡 隆弘
黒田 慎二
YH1815Laps
36ST4687K'Z★MOTUL★DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
安藤 竜也
YH825Laps
37ST315100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山 佳延
行方 由久
高崎 保浩
YH627Laps
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Japanese F3

JF3:第12戦オートポリス決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2007/08/05) Race Results Weather:Cloudy Course:Fine
All Japan F3 Championship Round 12 オートポリス 4.674 km

PNoDriverCarChassisEngineLapTime/Behind
13ロベルト・ストレイトINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE2035'24.422
236大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE201.506
31オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE202.498
411伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C2012.397
510塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C2013.488
633関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE2018.438
714安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE2023.252
82中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C2030.053
912番場 琢ThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE2038.736
1062嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE201'05.187
1137石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE191 Lap 
-------- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 --------
-16石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE119 Laps
  • Fastest Lap: 石浦 宏明(TDP TOM'S F307) 1'44.319 (4/19) 161.298km/h
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スーパー耐久

S耐:第4戦富士フリー走行結果

スーパーTEC -RIJ- (2007/08/05) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/h
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI1'48.536--151.349
2ST128黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内 浩典
MI1'48.922 0.386 0.386150.813
3ST1323CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野 一樹
山田 英二
YH1'49.241 0.705 0.319150.372
4ST143ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美
青木 孝行
藤井 誠暢
YH1'49.261 0.725 0.020150.345
5ST151euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
Henry Ho
YH1'50.010 1.474 0.749149.321
6ST1617キーパー&KOSEI★アドバンGT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろ
三沢 伸輔
田中 篤
YH1'50.411 1.875 0.401148.779
7ST2111オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷 明彦
YH1'51.677 3.141 1.266147.092
8ST2212ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地 靖
YH1'51.740 3.204 0.063147.009
9ST2313エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
HINOKI
中村 啓
YH1'52.535 3.999 0.795145.971
10ST2420RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
小川 日出生
YH1'52.875 4.339 0.340145.531
11ST256DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH1'52.954 4.418 0.079145.429
12ST262PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
川口 正敬
MI1'53.402 4.866 0.448144.855
13ST2726エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH1'53.789 5.253 0.387144.362
14ST2859東和MOTULEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
大澤 学
井尻 薫
小泉 和寛
YH1'54.104 5.568 0.315143.963
15ST3174アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林 敬一
菅原 修一
吉田 元樹
YH1'54.312 5.776 0.208143.701
16ST32113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋 勲
YH1'54.375 5.839 0.063143.622
17ST3327FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
長島 正興
村田 信博
小林 且雄
YH1'54.597 6.061 0.222143.344
18ST3415岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
小松 一臣
YH1'54.924 6.388 0.327142.936
19ST3541SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕 誠二
加納 政樹
牧田 克也
YH1'54.958 6.422 0.034142.894
20ST36333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
Igor Sushko
山崎 学
YH1'55.070 6.534 0.112142.755
21ST3714協新マイロード岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
増田 芳信
入口 秀輝
YH1'55.463 6.927 0.393142.269
22ST2956眠眠打破ダンロップランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
松本 達哉
白坂 卓也
DL1'55.650 7.114 0.187142.039
23ST387アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
赤鮫 オヤジ
YH1'55.878 7.342 0.228141.759
24ST39*19バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤 正将
植田 正幸
YH1'56.017 7.481 0.139141.590
25ST310100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山 佳延
行方 由久
高崎 保浩
YH1'56.224 7.688 0.207141.337
26ST31143APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
松本 高幸
池上 慎二
白石 隆
YH1'56.540 8.004 0.316140.954
27ST210602明京産業・パームタウン・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
吉本 明
玉置 元晴
YH1'58.280 9.744 1.740138.881
28ST31239BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野 健司
佐々木 雅弘
下山 征人
YH1'58.71710.181 0.437138.369
29ST31316パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵
金山 得郎
木村 聡
YH1'59.39810.862 0.681137.580
30ST4173PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本 すばる
花岡 隆弘
黒田 慎二
YH1'59.84111.305 0.443137.072
31ST4218FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH2'00.43011.894 0.589136.401
32ST31438PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
日下部 保雄
實方 一世
YH2'00.93812.402 0.508135.828
33ST434BOMEX MAZIORA DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
太田 侑弥
井上 恵一
YH2'01.52212.986 0.584135.176
34ST4487K'Z★MOTUL★DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
安藤 竜也
YH2'01.54313.007 0.021135.152
35ST4534AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
北川 剛
守内 庸介
田ヶ原 章蔵
YH2'01.63613.100 0.093135.049
36ST4676Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋 譲
YH2'01.66613.130 0.030135.016
37ST4777BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
下山 和寿
河野 利尚
植島 禎一
YH2'08.28819.752 6.622128.046
  • CarNo.19は、2007年フジスピードウェイ一般競技規則第9章第39条1.違反(ピット入口のホワイトラインカット)により、罰金3万円を課す。
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スーパー耐久

S耐:第4戦富士フリー走行 BMW M4がここでもトップタイム

スーパー耐久2007第4戦SUPER TECの決勝前フリー走行は、#50ペトロナスシンチウムBMW Z4Mクーペ(柳田真孝/フェリーク・ハイムラン組)が1分48秒536でトップ。予選に引き続いての好調ぶりを見せ付けた。 0805FreeTOP決勝日を迎えた富士スピードウェイは曇天。予選日に続いて今日も蒸し暑い一日になりそうだ。 フリー走行は午前8時より、30分間で行われた。 昨日の予選でコースレコードを叩き出したBMW Z4がここでも速い。 走り始めてすぐに49秒フラットのタイムを記録すると、その後もハイペースで周回を重ね、 最終的には48秒536までペースを上げて走行を締めくくった。 2番手にはチェッカー直後に竹内浩典が1分48秒922を記録した#8黒豆リボイスGT3。 3番手には#23カーチャンネルアドバンZ33がつけた。 ST2クラスは1分51秒677を記録した#11オーリンズランサーEVO・MRがトップ。 #12ゼルスランサーEVOワゴンMRが2番手につけ、インプレッサ勢は#2プローバ・フジツボインプレッサの6位が最上位だった。 ST3クラスのトップは#74アラビアンオアシスZ。昨日クラストップの#14協新マイロード岡部自動車RX-7は7位だった。 ST4クラスは#73PSY.ERG.ED.A-ONE.DC5がトップ。注目の#76シビックタイプRは6位特選が続く。 第4戦決勝は午後1時より、4時間で戦われる。 Text:Kazuhisa SUEHIRO  
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スーパー耐久

S耐:第4戦富士Cドライバー公式予選結果

スーパーTEC -RIJ- (2007/08/04) C Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/h
1ST1123CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
山田 英二YH1'48.583--151.283
2ST123ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
藤井 誠暢YH1'50.434 1.851 1.851148.748
3ST1317キーパー&KOSEI★アドバンGT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
田中 篤YH1'51.618 3.035 1.184147.170
4ST2113エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
中村 啓YH1'53.336 4.753 1.718144.939
5ST222PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
川口 正敬MI1'53.708 5.125 0.372144.465
6ST3127FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
小林 且雄YH1'53.800 5.217 0.092144.348
7ST2359東和MOTULEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
小泉 和寛YH1'54.054 5.471 0.254144.027
8ST3215岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小松 一臣YH1'54.590 6.007 0.536143.353
9ST33333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
山崎 学YH1'54.669 6.086 0.079143.254
10ST3441SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
牧田 克也YH1'54.767 6.184 0.098143.132
11ST357アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
赤鮫 オヤジYH1'54.777 6.194 0.010143.119
12ST3674アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
吉田 元樹YH1'55.073 6.490 0.296142.751
13ST2426エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
朝倉 宏志YH1'56.089 7.506 1.016141.502
14ST37100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
高崎 保浩YH1'56.506 7.923 0.417140.995
15ST25602明京産業・パームタウン・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
玉置 元晴YH1'57.203 8.620 0.697140.157
16ST2620RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
小川 日出生YH1'57.369 8.786 0.166139.959
17ST3839BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
下山 征人YH1'57.928 9.345 0.559139.295
18ST3919バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
植田 正幸YH1'57.937 9.354 0.009139.285
19ST31016パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木村 聡YH1'59.30110.718 1.364137.692
20ST31143APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
白石 隆YH2'00.07611.493 0.775136.803
21ST31238PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
實方 一世YH2'00.37811.795 0.302136.460
22ST4173PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
黒田 慎二YH2'00.73812.155 0.360136.053
23ST4287K'Z★MOTUL★DC5
HONDA INTEGRA / DC5
安藤 竜也YH2'00.92212.339 0.184135.846
24ST4334AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
田ヶ原 章蔵YH2'00.93712.354 0.015135.829
25ST444BOMEX MAZIORA DC5
HONDA INTEGRA / DC5
井上 恵一YH2'02.20813.625 1.271134.417
26ST4518FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
水書 健司YH2'04.08615.503 1.878132.382
27ST4676Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
古橋 譲YH2'05.87217.289 1.786130.504
28ST4777BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
植島 禎一YH2'08.03119.448 2.159128.303
---- 以上予選通過 ----
-ST2-30RSオガワワコーズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
山崎 彰一YH----
Tags:

Japanese F3

JF3:第11戦オートポリス決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2007/08/04) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 11 オートポリス 4.674 km

PNoDriverCarChassisEngineLapTime/Behind
13ロベルト・ストレイトINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1424'41.820
21オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE141.731
336大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE143.223
411伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C1416.548
510塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C1417.695
637石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE1418.889
733関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE1421.848
814安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE1423.496
92中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C1426.738
1062嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1434.588
1112番場 琢ThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE1436.222
1216石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE141'35.617
  • Fastest Lap: CarNo.36 大嶋和也(TPD TOM'S F307) 1'45.009 (4/14) 160.238km/h
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦富士公式予選総合結果

スーパーTEC -RIJ- (2007/08/04) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry -> Semi-Wet
2007 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosClsCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireA Driver
B Driver
Total
Time
Behindkm/h
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MIR1'46.304
1'47.348
3'33.652-153.772
2ST128黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内 浩典
MI1'47.880
1'47.541
3'35.421 1.769152.509
3ST1323CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野 一樹
YH1'47.905
1'47.933
3'35.838 2.186152.214
4ST143エンドレスアドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美
青木 孝行
YH1'48.106
1'47.942
3'36.048 2.396152.066
5ST151euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
Henry Ho
YH1'48.391
1'48.805
3'37.196 3.544151.262
6ST1617キーパー&KOSEI★ADVAN GT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろ
三沢 伸輔
YH1'50.418
1'49.955
3'40.373 6.721149.082
7ST2111オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷 明彦
YH1'50.039
1'50.373
3'40.412 6.760149.055
8ST226DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH1'51.991
1'50.093
3'42.084 8.432147.933
9ST232PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
MI1'51.307
1'51.067
3'42.374 8.722147.740
10ST2420RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
YH1'51.675
1'50.919
3'42.594 8.942147.594
11ST2512ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地 靖
YH1'52.603
1'51.626
3'44.22910.577146.518
12ST2613エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
HINOKI
YH1'52.336
1'52.547
3'44.88311.231146.092
13ST3114開成商事・エッグルウRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
増田 芳信
入口 秀輝
YH1'53.840
R1'51.114
3'44.95411.302146.046
14ST32113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋 勲
YH1'52.636
1'52.629
3'45.26511.613145.844
15ST2726エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
YH1'52.782
1'53.119
3'45.90112.249145.434
16ST2859東和MOTULEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
大澤 学
井尻 薫
YH1'53.589
1'53.100
3'46.68913.037144.928
17ST33333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
Igor Sushko
YH1'53.335
1'54.019
3'47.35413.702144.504
18ST3441SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕 誠二
加納 政樹
YH1'53.246
1'54.264
3'47.51013.858144.405
19ST3515岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
YH1'54.907
1'53.131
3'48.03814.386144.071
20ST2956眠眠打破ダンロップランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
松本 達哉
白坂 卓也
DL1'53.575
1'54.559
3'48.13414.482144.010
21ST3639BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野 健司
佐々木 雅弘
YH1'55.477
1'52.786
3'48.26314.611143.929
22ST3727FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
長島 正興
村田 信博
YH1'54.416
1'54.150
3'48.56614.914143.738
23ST387アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
YH1'53.061
1'55.940
3'49.00115.349143.465
24ST3974アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林 敬一
菅原 修一
YH1'53.855
1'55.346
3'49.20115.549143.340
25ST31019バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤 正将
YH1'55.310
1'54.416
3'49.72616.074143.012
26ST31116パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵
金山 得郎
YH1'57.206
1'54.506
3'51.71218.060141.786
27ST210602明正建設明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
吉本 明
YH1'57.784
1'55.194
3'52.97819.326141.016
28ST31243APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
松本 高幸
池上 慎二
YH1'55.847
1'57.237
3'53.08419.432140.952
29ST4173PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本 すばる
花岡 隆弘
YH1'58.359
1'58.699
3'57.05823.406138.589
30ST4287K'Z AUTO FACTORY MOTUL ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
YH1'58.764
1'58.867
3'57.63123.979138.255
31ST31338PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
日下部 保雄
YH1'58.514
2'00.277
3'58.79125.139137.583
32ST4318FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
YH1'59.603
2'00.195
3'59.79826.146137.005
33ST444AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
太田 侑弥
YH2'00.341
1'59.467
3'59.80826.156137.000
34ST4534AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
北川 剛
守内 庸介
YH1'59.483
2'00.841
4'00.32426.672136.705
35ST4676Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
YH2'00.348
2'00.871
4'01.21927.567136.198
36ST4777BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
下山 和寿
河野 利尚
YH2'05.710
2'04.611
4'10.32136.669131.246
---- 以上予選通過 ----
-ST3-*100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山 佳延
行方 由久
YH-
-
---
-ST2-30RSオガワワコーズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
堀田 誠
鎌田 直人
YH-
-
---
  • CarNo.100の決勝レース出場を大会審査委員会は最後尾グリッドを条件に認める。ただし、フリー走行時にA及びBドライバーは出走し、消化することを条件とする。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦富士Bドライバー公式予選結果

スーパーTEC -RIJ- (2007/08/04) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
2007 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/h
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
Fariqe HairumanMI1'47.348--153.024
2ST128黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
竹内 浩典MI1'47.541 0.193 0.193152.749
3ST1323CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
星野 一樹YH1'47.933 0.585 0.392152.194
4ST143エンドレスアドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行YH1'47.942 0.594 0.009152.182
5ST151euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
Henry HoYH1'48.805 1.457 0.863150.975
6ST1617キーパー&KOSEI★ADVAN GT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
三沢 伸輔YH1'49.955 2.607 1.150149.396
7ST216DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
関 豊YH1'50.093 2.745 0.138149.208
8ST2211オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
中谷 明彦YH1'50.373 3.025 0.280148.830
9ST2320RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
砂子 塾長YH1'50.919 3.571 0.546148.097
10ST242PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
松田 晃司MI1'51.067 3.719 0.148147.900
11ST3114開成商事・エッグルウRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
入口 秀輝YHR1'51.114 3.766 0.047147.837
12ST2512ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
菊地 靖YH1'51.626 4.278 0.512147.159
13ST2613エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
HINOKIYH1'52.547 5.199 0.921145.955
14ST32113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲YH1'52.629 5.281 0.082145.849
15ST3339BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
佐々木 雅弘YH1'52.786 5.438 0.157145.646
16ST2759東和MOTULEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
井尻 薫YH1'53.100 5.752 0.314145.241
17ST2826エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
朝倉 貴志YH1'53.119 5.771 0.019145.217
18ST3415岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
古谷 直広YH1'53.131 5.783 0.012145.202
19ST35333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
Igor SushkoYH1'54.019 6.671 0.888144.071
20ST3627FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
村田 信博YH1'54.150 6.802 0.131143.905
21ST3741SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
加納 政樹YH1'54.264 6.916 0.114143.762
22ST3819バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
加藤 正将YH1'54.416 7.068 0.152143.571
23ST3916パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
金山 得郎YH1'54.506 7.158 0.090143.458
24ST2956眠眠打破ダンロップランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
白坂 卓也DL1'54.559 7.211 0.053143.392
25ST210602明正建設明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
吉本 明YH1'55.194 7.846 0.635142.601
26ST31074アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
菅原 修一YH1'55.346 7.998 0.152142.413
27ST3117アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
佐々木 孝太YH1'55.940 8.592 0.594141.684
28ST31243APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
池上 慎二YH1'57.237 9.889 1.297140.116
29ST4173PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
花岡 隆弘YH1'58.69911.351 1.462138.390
30ST4287K'Z AUTO FACTORY MOTUL ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
水谷 大介YH1'58.86711.519 0.168138.195
31ST434AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
太田 侑弥YH1'59.46712.119 0.600137.501
32ST4418FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
笠原 智行YH2'00.19512.847 0.728136.668
33ST31338PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
日下部 保雄YH2'00.27712.929 0.082136.575
34ST4534AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
守内 庸介YH2'00.84113.493 0.564135.937
35ST4676Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
小林 正吾YH2'00.87113.523 0.030135.904
36ST4777BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
河野 利尚YH2'04.61117.263 3.740131.825
---- 以上予選通過 ----
-ST314100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
行方 由久YH3'00.0001'12.65255.38991.260
-ST2-30RSオガワワコーズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
鎌田 直人YH----
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦富士Aドライバー公式予選結果

スーパーTEC -RIJ- (2007/08/04) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/h
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝MIR1'46.304--154.527
2ST128黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘MI1'47.880 1.576 1.576152.269
3ST1323CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也YH1'47.905 1.601 0.025152.234
4ST143エンドレスアドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美YH1'48.106 1.802 0.201151.951
5ST151euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也YH1'48.391 2.087 0.285151.551
6ST2111オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之YH1'50.039 3.735 1.648149.282
7ST1617キーパー&KOSEI★ADVAN GT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろYH1'50.418 4.114 0.379148.769
8ST222PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博MI1'51.307 5.003 0.889147.581
9ST2320RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平YH1'51.675 5.371 0.368147.095
10ST246DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広YH1'51.991 5.687 0.316146.680
11ST2513エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久YH1'52.336 6.032 0.345146.229
12ST2612ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気YH1'52.603 6.299 0.267145.882
13ST31113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之YH1'52.636 6.332 0.033145.840
14ST2726エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行YH1'52.782 6.478 0.146145.651
15ST327アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之YH1'53.061 6.757 0.279145.291
16ST3341SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕 誠二YH1'53.246 6.942 0.185145.054
17ST34333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司YH1'53.335 7.031 0.089144.940
18ST2856眠眠打破ダンロップランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
松本 達哉DL1'53.575 7.271 0.240144.634
19ST2959東和MOTULEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
大澤 学YH1'53.589 7.285 0.014144.616
20ST3514開成商事・エッグルウRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
増田 芳信YH1'53.840 7.536 0.251144.297
21ST3674アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林 敬一YH1'53.855 7.551 0.015144.278
22ST3727FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
長島 正興YH1'54.416 8.112 0.561143.571
23ST3815岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明YH1'54.907 8.603 0.491142.957
24ST3919バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明YH1'55.310 9.006 0.403142.458
25ST31039BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野 健司YH1'55.477 9.173 0.167142.252
26ST31143APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
松本 高幸YH1'55.847 9.543 0.370141.797
27ST31216パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵YH1'57.20610.902 1.359140.153
28ST210602明正建設明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文YH1'57.78411.480 0.578139.465
29ST4173PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本 すばるYH1'58.35912.055 0.575138.788
30ST31338PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏YH1'58.51412.210 0.155138.606
31ST4287K'Z AUTO FACTORY MOTUL ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一YH1'58.76412.460 0.250138.315
32ST4334AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
北川 剛YH1'59.48313.179 0.719137.482
33ST4418FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫YH1'59.60313.299 0.120137.344
34ST454AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広YH2'00.34114.037 0.738136.502
35ST4676Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸YH2'00.34814.044 0.007136.494
36ST4777BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
下山 和寿YH2'05.71019.406 5.362130.672
---- 以上予選通過 ----
-ST3-100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山 佳延YHno time---
-ST2-30RSオガワワコーズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
堀田 誠YH----
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スーパー耐久

S耐:第4戦富士公式予選 ポールシッターのコメント

柳田真孝(#50 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)
初のPPです。速いというか、まあ速くて当たり前なんですが、ずっと結果が残ってなかった。
ストレートの伸びが他のZやポルシェよりはあるようです。富士は良いけれど、鈴鹿やSUGOなんかはつらいでしょうね・・・
元々のクルマはもっとリアウイングが後ろの位置にあって、バランスが日本のレース仕様になっているのでフロントヘビーです。
踏めばいいってもんじゃないので、乗りやすさはまだまだですが、クルマのポテンシャルはあるから、 あとは決勝でちゃんとまだレース完走できていないので、クルマもドライバーもノートラブルで完走したいですね。

Text:Keiichiro TAKESHITA

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Japanese F3

JF3:第13戦オートポリス公式予選結果

全日本F3 -RIJ- (2007/08/04) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2007 All Japan F3 Championship Round 13 オートポリス 4.674 km

PNoDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
136大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE1'43.150--163.13
21オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE1'43.5580.4080.408162.48
337石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE1'43.5660.4160.008162.47
410塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C1'43.9910.8410.425161.81
511伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C1'44.1541.0040.163161.55
633関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE1'44.6791.5290.525160.74
762嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'44.6981.5480.019160.71
82中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C1'44.8951.7450.197160.41
912番場 琢ThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE1'45.3612.2110.466159.70
1014安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE1'45.5412.3910.180159.43
1116石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'49.8496.6994.308153.18
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'53.76710.6173.918147.90
123ロベルト・ストレイトINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GEno time---
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Japanese F3

JF3:第12戦オートポリス公式予選結果

全日本F3 -RIJ- (2007/08/04) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2007 All Japan F3 Championship Round 12 オートポリス 4.674 km

PNoDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
136大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE1'43.131--163.16
23ロベルト・ストレイトINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'43.3040.1730.173162.88
337石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE1'43.3100.1790.006162.87
41オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE1'43.8310.7000.521162.06
533関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE1'43.9180.7870.087161.92
610塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C1'44.0520.9210.134161.71
72中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C1'44.1130.9820.061161.62
811伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C1'44.2661.1350.153161.38
962嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'44.9991.8680.733160.25
1014安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE1'45.1982.0670.199159.95
1112番場 琢ThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE1'45.6452.5140.447159.27
1216石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'49.6596.5284.014153.44
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'53.57310.4423.914148.16
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Japanese F3

JF3:第11戦オートポリス公式予選結果

全日本F3 -RIJ- (2007/08/04) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
2007 All Japan F3 Championship Round 11 オートポリス 4.674 km

PNoDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
13ロベルト・ストレイトINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'43.955--161.86
21オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE1'44.0190.0640.064161.76
336大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE1'44.5500.5950.531160.94
437石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE1'44.5820.6270.032160.89
510塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C1'44.8170.8620.235160.53
611伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C1'44.8180.8630.001160.53
72中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C1'44.9420.9870.124160.34
833関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE1'45.2471.2920.305159.88
962嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'45.7031.7480.456159.19
1014安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE1'45.7501.7950.047159.11
1112番場 琢ThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE1'46.6192.6640.869157.82
1216石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'51.4997.5444.880150.91
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'54.59210.6373.093146.84
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スーパー耐久

S耐:第4戦富士公式予選 BMW Z4がコースレコードを更新!堂々のポール獲得

スーパー耐久シリーズ2007第4戦SUPER TECの公式予選が8月4日、富士スピードウェイで行われ、 1分46秒304のコースレコードを樹立した#50ペトロナスシンチウムBMW Z4(柳田真孝/フェリーク・ ハイムラン組)がポールポジションを獲得した。

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台風5号の直撃は免れた富士スピードウェイだが、公式予選日は朝から蒸し暑く、空はどんよりと曇っている。
Aドライバーの公式予選は午後0時50分、ST1-2クラスから開始された。

1周のウォームアップの後タイムアタックを開始するST1、2合わせて16台の車両。
#30RSオガワワコーズランサーは今回出走を取り止めている。

最初のアタックでトップに立ったのは#1ユーロメビウスマカオポルシェ。山野直也は1分48秒539を出してきた。
ST2は#11オーリンズランサーの木下隆之が1分50秒039でトップだ。

#23カーチャンネルZ33の田中哲也も48秒436を出して一旦はトップに立つが、すかさず山野も48秒391にタイムを上げる。
すると今度は、徐々にペースを上げていた#8黒豆リボイスGT3の清水康弘が1分48秒160を出してきた。さらにその直後には、# 50ペトロナスBMW Z4の柳田真孝が1分47秒390と、一気に47秒台に突入してトップに躍り出た。

#50柳田はなおもペースを上げ、ST1クラスのコースレコードとなる1分46秒304を叩き出す。 結局これがこのセッションのベストタイムとなった。
2番手には最後のアタックで47秒880を叩き出した#8清水。#23田中が3番手と、ここではBMW Z4、911GT3、 フェアレディZ33が上位を分け合う結果となった。

ST2は#11木下がトップ。2位に#2フジツボインプレッサの吉田寿博、3位に#20RSオガワランサーの阪口良平がつけた。

続いて行われたST3-4のAドライバー予選は、# 113カルラレーシングZの大井貴之が最初のアタックで叩き出した1分52秒636を誰も破ることができず、 そのまま大井がST3のトップとなった。2番手には#7アメニティホームRX-7の井入宏之がつけた。
ST4クラスは終了2分前に1分58秒359を出した#73PSY.ERG.DC5の山本すばるがトップ。# 87K'ZモチュールDC5の金森敏一が2位。

15分間のインターバルをおいて開始されたBドライバーの予選でも、BMW Z4の速さは揺るがず、フェリーク・ ハイムランが1分47秒348でトップ。
2番手、3番手もAドライバーと同じく#8ポルシェGT3の竹内浩典、#23フェアレディZの星野一樹の順となった。

ST2クラスは#6DIXEL新菱オートEVOの関豊がトップ。#11中谷明彦は2位に終わったが、タイム合算では# 11オーリンズランサーがトップ。#6ゼルスランサーが2番手となった。3番手には#2フジツボインプレッサがつけた。

ST3クラスは開始早々に#14岡部自動車RX-7の入口秀輝が1分51秒114のコースレコードを叩き出し、 タイム合算でもクラストップに躍り出た。
2番手には#113の伊橋勲。3番手には#39BENELOP NSXの佐々木雅弘がつけ、Aドライバー2番手の# 7RX-7は佐々木孝太のタイムが伸びず11番手に終わった。
タイム合算では#113カルラレーシングZが2番手、#333H.I.SのZが3番手となった。

ST4は#73花岡隆弘が1分58秒699でトップ。#87水谷大介が2位となり、タイム合算でも#73PSY.ERGがトップ、# 87K'Zモチュールが2番手となった。このセッションの3番手には#4BOMEXの太田侑弥が入り、 タイム合算では両ドライバーが4位に入った#18FUNKY-Sが3番手スタートとなった。

第4戦決勝は明日午後1時より、4時間で戦われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

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SUPER GT

SGT:第5戦SUGO クスコDUNLOPスバルインプレッサ、AWD機構を生かしトップに立つもリタイア (SUBARU)

◇クスコDUNLOPスバルインプレッサ、AWD機構を生かしトップに立つもリタイア
【公式予選】

 今回インプレッサは空力効果と暑さ対策を考え、ラジエター冷却用のエアアウトレットをサイドからボンネットへ変更。ボンネットのエアスクープを外した部分もエンジンルームのエア抜きとした。28日のSUGOは曇天ながら気温27oCと蒸し暑い。11時に始まった予選1回目、山野がコースインしてまず1分24秒912をマークする。そして、セッション中盤に2セット目のタイヤに履き替え再アタック。タイムを1分24秒307に縮めたが、15位にとどまった。

【決勝レース】

 決勝直前に雨が降り出し、グリッドには各チームがレインタイヤを持ち込んで待機。交換が許される時間ギリギリまで待ちレインタイヤを装着してスタートすることになった。雨はほとんど上がっているがコースはまだウェットコンディション。そして13時58分、セーフティカー(SC)先導でレースのスタートとなった。

 6周終了時点でSCがピットロードに入りると、ここから本格的なバトルがスタート。山野は1周目で3台をかわして12位へ。ウェットコンディションでマシンコントロールできない車両の隊列の後ろでチャンスをうかがい、AWD機構が最も効くコーナーの立ち上がり加速で一気にポジションを上げ、9周目には4台をかわしトップ10入り、さらに10周目に6位、11周目には4位と驚きの追い上げを見せた。ウェットコンディションにおけるAWD車のトラクションのかかり方は抜群で、GT500マシンにも匹敵するようなコーナーの立ち上がりをみせ、ラップタイムを刻んで行く。

 20周目に2位走行中の車両がフェンダーを壊し2位へ浮上すると、トップとの差は10秒となった。雨も上がりレコードラインの水の量が減ってくると、山野はタイヤを労わるためにラインを外して水のある部分を選んで走行。しかしそれでもペースは落ちない。さらにピットインが近づいてきて山野はスパートをかけた。38周目ついにトップに追いつくと39周目の1コーナーで簡単にトップを奪取し、ファンの視線を釘付けにした。

 40周で山野はピットイン。ここで青木に交代すると共にドライタイヤに交換。青木は2位でコースへ復帰したがタイヤが温まっておらず慎重にドライブしたこともあり、アウトラップで2台にかわされて一旦 4位にポジションを落とした。44周目までにほとんどの車両がピットインをすると、インプレッサは再びトップへ返り咲いた。しかし、46周目に青木が突然のピットイン。タイヤを交換してコースへ送り出すが、翌周に再びピットイン。急ぎタイヤを外して足回りをチェックするが、左リヤのハブトラブルでこれ以上の走行は危険と判断。無念のリタイアとなった。

 今回レース結果は残念なものとなったが、SUBARU車の特徴である低重心な水平対向エンジンとシンメトリカルAWD機構は、ウェットレースで抜群の性能を発揮した。今後はドライコンディションでのパフォーマンスアップを図ると共に、表彰台、そして優勝を目指すことになる。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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SUPER GT

SGT:第5戦SUGO 波乱のレースでレクサスSC430が5位 (TOYOTA)

SUPER GT第5戦 波乱のSUGOラウンドでレクサスSC430が5位
GT300クラスではトヨタ セリカが今季初優勝!
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SUPER GT第5戦で惜しくも5位に終わったレクサスSC430
(No.1 宝山 TOM\'S SC430)

 2007年SUPER GTの第5戦「SUGO GT 300KM RACE」が7月28日(土)、29日(日)の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。

 これまで、菅生ラウンドではトヨタ勢が強さを見せており、過去6年に渡ってトヨタ車が優勝を果たしている。今年7連覇となるか、注目が集まった。

 今大会にはGT500クラスに16台、GT300クラスに26台の計42台がエントリー。トヨタ勢は、そのうちGT500クラスには6台のレクサスSC430、GT300クラスに2台のトヨタMR-Sと1台のトヨタ セリカが出場した。

◆予選◆

 28日(土)夏らしい暑さとなった好天の下で、午前11時からスーパーラップ出場権をかけた予選1回目が開始された。レクサスSC430勢では、宝山 TOM'S SC430 1号車が4番手、ZENT SERUMO SC430 38号車が10番手でスーパーラップ出場を決めた。午後2時半から行われた予選2回目、そして上位10グリッドを決定するスーパーラップでは、1号車が4番手、38号車は2つポジションを上げ、4列目8番手グリッドを獲得した。

 GT300クラスでは、80kgものウェイトハンデを搭載しながらも、TDPドライバー石浦宏明が激走を見せたTOY STORY Racing apr MR-S 101号車が6番手。DOUBLEHEAD apr MR-S 31号車が7番手、TDPドライバー関口雄飛がスーパーラップでのアタックを担当したウェッズスポーツセリカ19号車は8番手につけた。

◆決勝◆

 29日(日)午後2時に3.704kmのコースを81周して競われる決勝レースがスタート。スタートを前に降り始めた雨により、路面は完全にウェットコンディション。スタート時には雨は止んだが、各車浅溝ウェットタイヤ、気温22度、路面温度25度のコンディションで、6周に渡るセーフティカーランの末に、決勝レースのスタートが切られた。

 4番手からスタートした1号車は、難しいコンディションにも関わらず、着実な走行を続け、激しい上位争いを繰り広げた。そして、給油、ドライバー交代と共に、スリックタイヤへと変更した中盤のピットインも素早くこなし、上位勢のピットインが一巡した時点で、1号車はトップに立った。その後も追い上げるNSX勢と、3台が横一線に並ぶ激しいバトルを展開。

 このバトルも制し、首位を堅持、後続を引き離しにかかった1号車だったが、ピットイン時に白線をまたいでいたとして痛恨のドライブスルーペナルティを受けてしまう。これで優勝争いからは後退を余儀なくされた1号車だったが、その後も粘り強く走り抜き、トヨタ勢最上位の5位でフィニッシュした。6位には13番手スタートから粘り強い走りでポジションを上げたデンソー サード SC430 39号車が入った。

 一方、GT300クラスでは、8番手スタートの19号車が、荒れたレースで確実にポジションを上げて行き、後半を担当したTDPドライバー関口雄飛が素晴らしい走りを披露。終盤には、首位を行くフェアレディZを追いつめ、見事逆転。嬉しい初優勝を飾った。関口雄飛の、19歳7ヶ月での優勝は、これまでTDPドライバーの大嶋和也が保持していた19歳11ヶ月の最年少優勝記録を更新するものとなった。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:
 わずかなミスでまたしてもチャンスを失ってしまうという不運な展開となってしまったが、何とか歯を食いしばって、後半戦での盛り返しを図りたい。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

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SUPER GT

SGT:第5戦SUGO決勝 優勝ドライバーのコメント

GT500クラス #8ARTA NSX
伊藤 大輔
雨が来るという予報は知ってましたが、思った以上に降りましたね。レインを履くほどじゃなく、 浅溝でいけると思っていたんですが。
前半ラルフが順位を上げてトップに立ち、リードを広げてくれましたけど、 コンディションの変化によってはセーフティマージンにならないと思っていました。
途中から路面が乾き始めたので、スリックに変えるタイミングでピットストップを済ませようとしばらく待っていました。 本当はもう2周ぐらい待ったほうが良いかな、というタイミングでアクシデントがあって、 セーフティーカーが出るかもしれないとラルフが判断して入ってきました。
まだアウトラップでは路面が滑りやすくて、タイヤを充分に暖められなかったのと、 トラフィックに引っかかったのとで1と18に先に行かれてしまいました。 そのあとはいろいろありすぎて覚えてないんですけど(笑)最終的には1号車にペナルティ、ということで。寿一さんもうまかったし、 かなりきわどかったんですけど、最後は僕のほうに運が回ってきて良かったです。
次はウェイトが重くなってしまいますが、鈴鹿ですし、長いレースになるので、何があるかわかりません。 できる範囲でポイントを獲りにいきます。

ラルフ・ファーマン
ドライには自信があったんですが、 スタートの30分前から雨になってしまって、ダイスケと一緒に溝の深さとかコンパウンドなど、タイヤチョイスでかなり悩んでしまって、 難しいレースになるなと思いました。
レースが始まってから驚いたのは、セーフティーカーランがあまりにも長すぎたことです。あれにはフラストレーションがたまりましたが、 その後トラフィックを使って18を追い越せたのはよかったです。
路面がどんどん乾いていったので、スリックに履き替えるタイミングをうかがっていたんですが、 そうしてるうちに大きなクラッシュが発生したので、SCが入るかも、と思ってピットに入りました。
ホンダにとっても久しぶりの1-2-3フィニッシュになったことは、ホンダにとっても、チームにとっても、良かったと思います。
次の鈴鹿は長いレースですから、厳しい状況ですがポイントを獲りつづけて後半戦を乗り切っていきたいです。

GT300クラス #19ウェッズスポーツセリカ
飯田 章
正直ほっとしてます。
シーズン当初から苦戦するだろうとは思っていましたが、予想どうりで、クルマもうまく走ってくれませんでした。 それでもここまでのチーム作りがうまくいったのと、救済で空力面が良くなったのとで、勝つなら菅生しかない、とは思っていたんです。
路面が乾くまではコースに留まるのがやっとの状況でしたから、路面が乾くまでじっと待っていました。
(関口は)ちゃんと走れば速いし、結果も出せると思ってましたが、そそっかしい面もあるので無線で指示をしながら見ていました。
今までは気持ちよく走れるような環境が整っていなかったので、つらい思いもさせたと思いますが、 まずはちゃんと走れるクルマをつくらないといけないのが我慢させていました。
速さはもってるので、もっと全体を見渡せるようになれば上にいけると思います。 チャンスがあったらニッサンでもホンダでもどんどん上に行ってほしいですね。

関口 雄飛
1スティント目が雨だったのでレインでスタートしましたが、 路面が乾いたといってもピットに入る2~3周前までは予選ベストの9秒落ちくらいしか出てなかったので、スリックで走り始めて1、 ,2周は怖かったです。
Zが目の前に見えてきてからは『ぶち抜いてやるぞ』って思って思い切り行きましたが、いざトップに立ってみると、 それまではイケイケだったのに『ここでミスしたらチームに会わせる顔がないな』ってビビってイケなくなっちゃいました(笑)
表彰式では、自分が今までやってきたFTやF3とは違って、ものすごい数の人たちが集まっていたので、うれしかったです。

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SUPER GT

SGT:第5戦SUGO Honda NSX-GTが表彰台を独占 (HONDA)

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2007年7月29日(日)・決勝 会場:スポーツランドSUGO(3.704km) 天候:予選/晴れ 決勝/曇り 気温:22℃(14:00現在) 路面温度:25℃(14:00現在) 決勝レース:81周(300.024km) コースコンディション:決勝/ウエットからドライ 観客:2万9000人(主催者発表)

 7月29日(日)、宮城県にあるスポーツランドSUGOにおいて2007 オートバックス SUPER GT第5戦「SUGO GT 300km RACE」の決勝レースが開催された。

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 序盤は、ポールポジションからスタートした#18 TAKATA童夢NSXの小暮選手がレースをリードし、2位に#8 ARTA NSXのR.ファーマン選手、3位に#32 EPSON NSXのL.デュバル選手が続く展開となるが、11周目の馬の背コーナーで、#17 REAL NSXの金石年弘選手がコースアウトしてグラベルに接触。マシンを損傷したために無念のリタイアを喫してしまう。

 12周目、小暮選手をパスしたR.ファーマン選手がトップに立ち、20周目時点で、トップに#8 ARTA NSX、2位に#18 TAKATA童夢NSX、3位に#32 EPSON NSXが続き、#100 RAYBRIG NSXは8位を走行する。

 スタート直後は大粒の雨が降ったものの、すぐに小康状態となって止んだため、路面は徐々に乾き始める展開となった。この難しいコンディションの中、R.ファーマン選手は1分28秒台の好ラップタイムを連発しながら2位以下を引き離しにかかる。

 26周目に#32 EPSON NSX のL.デュバル選手がオーバーランを喫し、この際にL.デュバル選手をパスした#1宝山 TOM'S SC430と2位の小暮選手がテール・トゥ・ノーズの激しいバトルを展開する。小暮選手は、激しくプッシュする後続を抑えながら力走するが、40周目に周回遅れのマシンにラインをさえぎれたところをパスされてしまう。

 コース上に乾いたラインが1本ある状態となった38周終了時に、トップを走行する#8 ARTA NSXがピットイン。ドライバーを伊藤選手に交代してコースに復帰。3位の#32 EPSON NSXも40周終了時にドライバー交代を行った。43周終了時に#18 TAKATA童夢NSXと#1宝山 TOM'S SC430が同時にピットインを敢行。ピット作業では順位を逆転できなかったものの、2台とも#8 ARTA NSXの前でコース復帰をしたため、3台がテール・トゥ・ノーズの激しいトップ争いを繰り広げることとなった。

 残り20周となった時点で、NSX-GT勢はトップとわずか0.46秒差の2位に#8 ARTA NSXの伊藤選手、その1.26秒後の3位に#18 TAKATA童夢NSXの道上選手が走行。4位に#32 EPSON NSXのF.カルボーン選手、11位に#100 RAYBRIG NSXの細川選手が走行する。

 62周目終了時、トップを走行していた#1宝山 TOM'S SC430が、ドライバー交代時のピットロード進入におけるホワイトラインカットの違反をしたため、ドライビングスルーペナルティを受けることとなった。これにより、伊藤選手がトップに浮上し、道上選手が2位、F.カルボーン選手が3位とNSX-GTが1-3位を独占する展開となった。

 トップを走行する#8 ARTA NSXの伊藤選手は道上選手の猛アタックを受けながら最後まで守りきり、0.282秒差の僅差で第2戦岡山に続くシーズン2勝目を挙げた。#18 TAKATA童夢NSX は2位、#32 EPSON NSXは3位でチェッカーフラッグを受けてNSX-GTが見事に1-3フィニッシュを達成し、表彰台を独占する結果となった。NSX-GTが表彰台を独占するのは2001年開幕戦の岡山ラウンド以来となった。#100 RAYBRIG NSXは76周目にバックマーカーと接触してクラッシュしたため無念のリタイアとなった。

 この結果、ドライバー部門のシリーズチャンピオン争いにおいて#8 ARTA NSXのR.ファーマン選手/伊藤選手が計61ポイントを獲得してトップを独走。チーム部門でも計60ポイントを獲得したAUTOBACS RACING TEAM AGURIがトップに立った。

コメント
白井 裕(Hiroshi Shirai) Honda NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
 「予選1-3番手獲得を達成した流れのまま、天候が不安定な難しいコンディションの中の本戦でも1-3フィニッシュを決め、マシンの信頼性の向上を証明することができました。また、マシンの力に合わせて、チームの方々の適切な判断、ドライバーのがんばりといった総合力の結果の勝利といえると思います。次戦は鈴鹿1000kmですが、マシン全体の信頼性をさらに向上させ、引き続き優勝できるようがんばりますので、引き続き応援をよろしくお願いします」
伊藤大輔(Daisuke Ito) #8 ARTA NSX(優勝)
 「レース前から雨が降るだろうという予測はしていましたが、思いのほか雨量が多くてドタバタしてしまいました。レース序盤からラルフ(ファーマン)がトップに立ったのをみて、マシンとタイヤのバランスはいいだろうと感じました。レースが進むにつれて路面が乾いてきたので、スリックタイヤに交換するピットインのタイミングを考えていたのですが、予定より2周早くラルフとドライバー交代することになりました。まだ路面が完全に乾いていなかったので、交代してから最初の1周はコントロールが非常に難しく、加えてバックマーカーの渋滞に引っかかってしまい、18号車と 1号車に先行されてしまいました。そのあとは、あまり覚えていないのですが……。最後は我々に運が向いてよかったと思います。今回は荒れたレースになると予想していたので、チームのみんなに落ち着いて状況を見極めて、ポイントを稼ぐレースを目指そうと誓ったことがいい結果につながったと思います。結果的に NSX-GTが1-3フィニッシュを達成して最高にうれしいです。ラルフのがんばり、チームの判断力、Hondaの努力に感謝したいと思います」
ラルフ・ファーマン(Ralph Firman) #8 ARTA NSX(優勝)
 「スターティング・グリッド上でダイスケ(伊藤)とブリヂストンのスタッフでタイヤの選択について悩みました。そして考え抜いたタイヤチョイスは完ぺきな結果となって表れました。最初にセーフティカーが6周も先導したときには、フラストレーションが溜まりましたが、ローリングスタート後は問題なくトップに立つことができました。ダイスケは交代した直後のドライブが難しかったと思うけれど、本当によくコントロールしてくれたし、最後までトップをキープしてくれたことに感謝したいと思います。Hondaの1-3フィニッシュはすばらしいことです。これからも、確実にポイントを獲得してチャンピオン争いに残っていきたいと思います」

Text & Photo: HONDA

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SUPER GT

SGT:第5戦SUGO決勝 YellowHat YMS モバHO! TOMICA Zが4位入賞 (NISMO)

「YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z」が4位入賞

 SUPER GT第5戦決勝レースが7月29日(日)に宮城県のスポーツランドSUGO (1周 : 3.704km)で開催され、フェアレディZが5台出場したGT500クラスでは、「YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z」(#3 セバスチャン・フィリップ/柳田真孝)が4位に入賞した。

 決勝レースの全車がスターティンググリッドに並んだところで雨が降り出した。そしてスタート方式がセイフティカーの先導によるSCスタートに変更され、各車は予選順位に並んで6周を周回したのちセイフティカーが退き、残り75周のレースが始まった。

 予選6位からフィリップがスタートした#3 Zは、混乱する序盤を無難に切り抜け「XANAVI NISMO Z」(#23)の本山哲と競いながら周回。15周目には#23 Zをかわして6位に戻し、40周目にピットインするまで安定したペースで走行した。交代した柳田は各車のピットインが一巡した47周目に5位となるとさらに上位を追い上げた。その後先行する#1 SC430がドライブスルーペナルティで後退したため4位に浮上。柳田は、その後も猛追する#1 SC430を寄せつけず、さらに3位の#32NSXを捉えるべく力強いドライビングを見せた。一時13秒あった前車との差を削り続け、最終的に0.5秒差まで追い上げたがここでタイムアップ。表彰台にわずかに及ばず、4位でレースを終えた。

 予選10位の「XANAVI NISMO Z」は降雨が続くと読み、他車よりも溝の深いレインタイヤを装着して本山がレースをスタートした。しかし、予想に反してコースの水ははけていき、それに従ってタイヤがグリップを失っていった。31周目に早めのピットインでタイヤをスリックタイヤに交換して、リチャード・ライアンがポジションアップすることを期待したが 48周目にコース上にストップ。そのままリタイヤとなった。

 予選9位からスタートした「MOTUL AUTECH Z」(#22)は、ミハエル・クルムがスタートを担当し、危なげない走りで前半を周回。予定通りの38周目に8位でピットインし松田次生にドライバー交代した。松田はスリックタイヤで後半に追い上げを狙ったが、濡れた路面でタイヤが暖まっていなかったためピットアウト時にコントロールを失い、ピットエンドを出たところでスポンジバリアに接触。マシンの電気系統が一斉にダウン。スターターが始動せず、そのままリタイヤとなった。

 「カルソニック インパルZ」(#12 星野一樹/ジェレミー・デュフォア)は予選14位からスタートし、7位まで順位を上げてレースを終えた。前回優勝の「WOODONE ADVAN Clarion Z」(#24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)は15番グリットからレースをスタートして10位完走した。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

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SUPER GT

SGT:第5戦SUGO決勝結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2007/07/29) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
150018ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS812:01'17.063
2500218TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS810.282
3500332EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL8123.302
450043YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS8123.816
550051宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS8140.398
6500639デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS811'20.106
7500712カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジェレミー・デュフォア
星野 一樹
BS801Lap
8500825ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸 学
YH801Lap
9500935BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ロニー・クインタレッリ
DL801Lap
105001024WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH783Laps
11300119ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH756Laps
12300247宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山 祥吾
DL756Laps
13300333HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK756Laps
1430042プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
YH756Laps
15300562WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤 治樹
YH756Laps
16300646宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝 直輝
DL756Laps
17300731DOUBLEHEAD apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本 雄也
MI756Laps
1830087RE 雨宮 ADVAN RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH747Laps
19300988アクティオ ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
松田 秀士
山西 康司
YH747Laps
203001011TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
菅 一乗
YH738Laps
213001155DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH738Laps
223001213エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井 誠暢
YH738Laps
2330013110GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞 秀俊
KH738Laps
24300145クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
竹内 浩典
KH738Laps
2530015101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋 和也
石浦 宏明
MI729Laps
2630016333ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄
阪口 良平
YH729Laps
2730017111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
Guts 城内
KH729Laps
285001138ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS729Laps
2930018666楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
YH7110Laps
3050012100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS6813Laps
---- 以上規定周回数(GT500:56Laps / GT300:52Laps)完走 ----
-300-26ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
ドミニク・ファーンバッハー
YH4932Laps
-300-77クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木 孝行
DL4734Laps
-500-23XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
BS4734Laps
-500-22MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田 次生
BS3843Laps
-300-43ARTA Garaiya
Garaiya
新田 守男
高木 真一
MI3447Laps
-300-9LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MOSLER MT900R OOX
田中 勝喜
筒井 克彦
DL3447Laps
-500-17REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1071Laps
  • Fastest Lap: GT500 1'17.493 CarNo.39 デンソー サード SC430 (平中 克幸) / GT300 1'24.604 CarNo.19 ウェッズスポーツセリカ (関口 雄飛)
  • セーフティカー先導による例外的スタート(セーフティ周回 時間:13:58~14:13/周回数:6周)
  • CarNo.24は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(セーフティカー活動中のピット出口の信号無視)により、ドライビングスルーペナルティが科された。
  • CarNo.1は、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反(ピット入口のホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティが科された。
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SUPER GT

SGT:第5戦SUGO決勝 NSXが6年ぶりの1-2-3フィニッシュ!ARTAが今季2勝目を挙げる

2007オートバックス・スーパーGT第5戦、SUGO GT300kmは、#8ARTA NSX(伊藤大輔/ラルフ・ ファーマン組)が#18TAKATA童夢NSXの追撃を振り切り、今季2勝目を挙げることとなった。3位には#32エプソンNSXが入り、 2001年第1戦岡山(当時はTIサーキット英田)以来6年ぶりにNSXが1-2-3フィニッシュを達成した。
GT300クラス優勝は#19ウェッズスポーツセリカ(飯田章/関口雄飛組)。関口のアグレッシブな走りと果敢なオーバーテイクが光った。
(観客動員数:29,000人)

0729GT500WINNER 0729GT300WINNER

0729GT500startウォームアップランの頃からぽつぽつ降り始めていた雨は、スタート進行が始まり、 コースインが開始されるとほぼ同時に強くなってきた。
路面は完全にウェットのコンディションだ。
このため、決勝はSCスタートとなり、セーフティーカーの先導で6周を消化した後、7周目から追い越しOKとなった。
雨はスタート直前に一旦は止んだものの、4周目に入ったところで再び降り始めた。

ポールポジションの#18小暮卓史がトップで1コーナーへ。2位の#8ファーマンも懸命に追いすがる。
#8ファーマンは12周目のSP二つ目で#18小暮が周回遅れのGT300に引っかかった隙にアウトから抜き去ってトップに浮上する。

0729No18抜かれた小暮は周回遅れに行く手を阻まれ、なかなかペースが挙げられない。そのうちに、 3位の#32エプソンNSXを駆るロイック・デュバルが迫ってきた。

レースが進むにつれて雨は止み、路面は次第に乾き始めた。
それにつれてラップタイムも当初は32秒台だったのが、25秒、22秒と短縮されていく。

一時は小暮の背後を脅かしていたデュバルは次第に遅れ始め、逆に4位の宝山SCを駆るロッテラーが迫ってきた。
ロッテラーは26周目の3コーナーでデュバルがコースをはみ出すのを見逃さずに3位に浮上する。
続いてロッテラーはその先を走る小暮との差をも削り始め、31周目にはテール・トゥ・ノーズの状態に持ち込む。

この周終わりで#23ザナヴィZがピットイン。スリックに履き替えてコースに復帰する。
続いて#22モチュールZが38周終わりでピットへ。
これを見たトップのファーマンは39周終わりでピットイン。スリックに履き替えて伊藤大輔にステアリングを託す。

これで暫定トップに繰り上がったのは#1宝山SC。
40周目のハイポイントコーナーで周回遅れの#13エンドレスZと接触した#18TAKATA童夢NSXの脇をすり抜けた。

宝山SC、TAKATA童夢NSXの2台は43周終わりで揃ってピットイン。
トムスのチームクルーは素早いピット作業で宝山SCを送り出し、TAKATA童夢NSXに付け入る隙を与えない。
2台はARTA NSXの前でコースに復帰した。 ARTAの伊藤はスリックタイヤの熱入れとトラフィックの処理に手間取ったためにペースを上げられず、2台の先行を許したが、 45周目にはTAKATA童夢を攻略して実質2位に。
ところが46周目の1コーナーで伊藤はコースオフ。すぐに復帰したが#18道上の先行を許す。
2台は争いながらも#1宝山SC脇阪寿一の背後に迫り、遂に最終コーナー立ち上がりで並びかけていった。

0729No1互いにぶつかり合い、飛び跳ねながら併走状態でホームストレートを駆け抜ける3台。
このバトルを制したのは脇阪。1コーナーでラインをクロスさせた伊藤が道上を抜いて脇阪に続く。
この47周目で、それまでピットストップを引き伸ばしてトップを走っていた#39デンソーサードSCがピットイン。
これで#1宝山SCが晴れてトップに立った。

ところが。
宝山SCはピットインの際にホワイトラインカットを犯しており、62周目にドライブスルーペナルティのボードを提示されてしまう。
やむなく63周終わりでピットスルーを消化した脇阪は、#3イエローハットZの後ろ、6位でコースに復帰した。

0729No8これで#8ARTA NSXが再びトップに。
#18道上も懸命に追い上げ、66周目にはテール・トゥ・ノーズに持ち込み、何度もオーバーテイクを仕掛けるが、 伊藤はファイナルラップまで全く付け入る隙を与えない。
両者は最後まで接近戦を展開。フィニッシュラインでの両者の差は僅か0.282秒差だった。
3位には23秒遅れで#32エプソンNSXが入り、6年ぶりにNSXが1-2-3フィニッシュを達成することとなった。

0729No47GT300クラスは、 スタートで2位にジャンプアップした#46宝山Zが接触による右リヤフェンダー破損でオレンジボールを出されて21周で後退すると、 今度は滑りやすい路面でAWDの利点を生かした#77クスコスバルインプレッサが順位をぐんぐん上げて2位に浮上、 次第にトップの#2紫電に迫っていく。

そして遂に41周目の1コーナーでインプレッサは紫電のインに飛び込み、クラストップに立ってそのままピットイン。
しかしインプレッサはその後もピットイン、アウトを繰り返し、47周でレースを終えることとなった。

こうした後続の脱落に助けられながらトップを快走していた#2紫電だったが、1スティント目を引っ張ったのがあだになり、 ルーティンストップを終えてコースに戻ってみると、#47宝山Zにトップの座を奪われ、自身は5位まで後退することになってしまった。
加藤寛規から交代した高橋一穂は果敢に追い上げを試みるが、4位でレースを終えることに。

0729No19代わってトップに立った#47宝山Zの背後には、 次第に#19ウェッズスポーツセリカが迫ってくる。
19号車の後半を担当した関口は、途中何度もコースをはみ出すアグレッシブな走りでトップと差を詰めていき、 遂に72周目の最終コーナーで#47脇阪薫一のインに飛び込んでトップの座を奪い取ることに成功、そのまま75周のチェッカーを受け、 GT初優勝を達成した。

次戦は鈴鹿サーキット。伝統のPOKKA1000kmは8月19日決勝だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

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SUPER GT

SGT:第5戦SUGOスターティンググリッド/スタートドライバー

■GT500 Class

 1
18 TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍 / *小暮 卓史
BS 10
*1'15.120

 2
8 ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔 / *ラルフ・ファーマン
BS 45
*1'15.545

 3
32 EPSON NSX
HONDA NSX
*ロイック・デュバル / ファビオ・カルボーン
DL
*1'15.689

 4
1 宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一 / *アンドレ・ロッテラー
BS
*1'15.752

 5
17 REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智 / *金石 年弘
BS
*1'15.971

 6
3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
*セバスチャン・フィリップ / 柳田 真孝
BS +1
*1'16.052

 7
100 RAYBRIG NSX
HONDA NSX
*ドミニク・シュワガー / 細川 慎弥
BS 60
*1'16.328

 8
38 ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路 / *高木 虎之介
BS 35
*1'16.340

 9
22 MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
*ミハエル・クルム / 松田 次生
BS 30
*1'16.351

10
23 XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
*本山 哲 / リチャード・ライアン
BS 40
*1'16.366

11
6 Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
*片岡 龍也 / ビヨン・ビルドハイム
BS
1'16.362

12
25 ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士 / *織戸 学
YH +1
1'16.714

13
39 デンソー サード SC430
LEXUS SC430
*アンドレ・クート / 平中 克幸
BS +1
1'16.764

14
12 カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジェレミー・デュフォア / *星野 一樹
BS 20
1'16.945

15
24 WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
*ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 荒 聖治
YH 50
1'17.289

16
35 BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴 / *ロニー・クインタレッリ
DL +2
1'17.836



■GT300 Class

 1
2 プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂 / *加藤 寛規
YH 35
*1'22.760

 2
43 ARTA Garaiya
Garaiya
*新田 守男 / 高木 真一
MI 20
*1'22.886

 3
13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
*影山 正美 / 藤井 誠暢
YH 30
*1'23.285

 4
46 宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
*佐々木 孝太 / 横溝 直輝
DL 10
*1'23.299

 5
62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介 / *黒澤 治樹
YH
*1'23.360

 6
101 TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋 和也 / *石浦 宏明
MI 80
*1'23.502

 7
31 DOUBLEHEAD apr MR-S
TOYOTA MR-S
*峰尾 恭輔 / 坂本 雄也
MI +1
*1'23.546

 8
19 ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
*飯田 章 / 関口 雄飛
YH +1
*1'23.615

 9
7 RE 雨宮 ADVAN RX-7
MAZDA RX-7
*井入 宏之 / 折目 遼
YH
*1'24.176

10
110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥 / *光貞 秀俊
KH
*deleted

11
33 HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
*木下 みつひろ / 坂本 祐也
HK
1'23.815

12
47 宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一 / *密山 祥吾
DL 5
1'23.818

13
5 クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二 / *竹内 浩典
KH +1
1'23.942

14
26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
*谷口 信輝 / ドミニク・ファーンバッハー
YH
1'24.225

15
77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
*山野 哲也 / 青木 孝行
DL
1'24.307

16
55 DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐 / *番場 琢
YH +2
1'24.535

17
88 アクティオ ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
松田 秀士 / *山西 康司
YH 15
1'24.692

18
333 ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
*植松 忠雄 / 阪口 良平
YH +1
1'24.740

19
111 KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
*菊地 靖 / Guts 城内
KH
1'24.929

20
666 楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
*周防 彰悟 / 山下 潤一郎
YH +2
1'25.882

21
11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸 / *菅 一乗
YH +2
1'26.184

22
9 LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MOSLER MT900R OOX
田中 勝喜 / *筒井 克彦
DL
1'25.641



  • ドライバー名の'*'印はスタートドライバーを示す。
  • タイムの'*'印はスーパーラップで記録されたもの。
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SUPER GT

SGT:第7戦の予選はノックダウン方式?!

GTAは7月29日、スーパーGT第5戦の行われているスポーツランドSUGOにて行った定例会見の中で、 第7戦もてぎでノックダウン方式の予選の実施を検討していることを明らかにした。 ノックダウン方式とは、昨年からF1で採用されているもので、予選セッションを三つのピリオドに区切り、 それぞれのピリオドで上位の決められた台数のみが次のピリオドに進めるという方式だ。 スーパーGTでは午前中の予選1回目は予選通過基準タイムをクリアするためのセッションと位置づけ、 予選2回目をノックダウン方式で行う意向。 これに伴い、8月2日にツインリンクもてぎで行われるGT合同テストでシミュレーションを実施する予定だ。 今回はツインリンクもてぎサイドからの提案だったいうが、GTAとしても「土曜日もお客さんを呼べる」 ということで採用に動き出したとのこと。 なお、計時システムの制約などがあり、この予選方式は残念ながら第7戦一回限りとなる模様だ。 Text:Kazuhisa SUEHIRO  
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SUPER GT

SGT:第5戦SUGOフリー走行結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2007/07/29) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
150018ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS451'16.727--173.802
2500218TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS101'16.771 0.044 0.044173.703
350031宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS1'16.935 0.208 0.164173.332
4500432EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL1'17.352 0.625 0.417172.398
5500538ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS351'17.495 0.768 0.143172.080
6500617REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'17.563 0.836 0.068171.929
7500725ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸 学
YH+11'17.802 1.075 0.239171.401
850083YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS+11'17.869 1.142 0.067171.253
9500923XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
BS401'17.880 1.153 0.011171.229
10500106Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS1'17.911 1.184 0.031171.161
1150011100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS601'18.217 1.490 0.306170.491
125001239デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS+11'18.346 1.619 0.129170.211
135001335BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ロニー・クインタレッリ
DL+21'18.444 1.717 0.098169.998
145001424WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH501'18.676 1.949 0.232169.497
155001522MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田 次生
BS301'18.760 2.033 0.084169.316
165001612カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジェレミー・デュフォア
星野 一樹
BS201'19.046 2.319 0.286168.703
17300143ARTA Garaiya
Garaiya
新田 守男
高木 真一
MI201'23.124 6.397 4.078160.427
18300246宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝 直輝
DL101'23.246 6.519 0.122160.192
19300362WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤 治樹
YH1'23.754 7.027 0.508159.220
2030042プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
YH351'23.941 7.214 0.187158.865
21300519ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH+11'24.097 7.370 0.156158.571
22300647宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山 祥吾
DL51'24.114 7.387 0.017158.539
233007110GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞 秀俊
KH1'24.199 7.472 0.085158.379
243008101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋 和也
石浦 宏明
MI801'24.367 7.640 0.168158.063
25300977クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木 孝行
DL1'24.654 7.927 0.287157.527
263001033HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK1'24.667 7.940 0.013157.503
27300117RE 雨宮 ADVAN RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH1'24.702 7.975 0.035157.438
283001226ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
ドミニク・ファーンバッハー
YH1'24.912 8.185 0.210157.049
293001355DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH+21'25.017 8.290 0.105156.855
303001431DOUBLEHEAD apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本 雄也
MI+11'25.068 8.341 0.051156.761
3130015*5クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
竹内 浩典
KH+11'25.214 8.487 0.146156.492
323001613エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井 誠暢
YH301'25.214 8.487 0.000156.492
333001788アクティオ ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
松田 秀士
山西 康司
YH151'25.461 8.734 0.247156.040
3430018333ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄
阪口 良平
YH+11'25.640 8.913 0.179155.714
353001911TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
菅 一乗
YH+21'26.106 9.379 0.466154.871
3630020111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
Guts 城内
KH1'26.376 9.649 0.270154.387
3730021666楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
YH+21'26.98310.256 0.607153.310
-300-87マルホン ムルシエRG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-G1
檜井 保孝
余郷 敦
YHno time--
  • 赤旗中断: 9:03~9:25
  • CarNo.5の車両は、2007 SUPER GT Sporting Regulations 第25条1.2)違反(走行可能表示前の走行)により、罰金3万円のペナルティを科す。
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SUPER GT

SGT:第5戦SUGOフリー走行 500、300ともトップタイムはARTA

スーパーGT第5戦の決勝前フリー走行は、#8ARTA NSX(伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組み)がトップタイム。 GT300クラスは#43ARTAガライヤ(新田守男/高木真一組)がトップだった。 0729FreeGT500 0729FreeGT300 決勝日を迎えたスポーツランドSUGOの天候は曇り。上空に厚い雲が覆いかぶさり、今にも雨が降ってきそうな状態だ。 現時点での降水確率は30%、気温も23℃と、昨日とはうって変わって涼しい気候だ。 フリー走行は午前9時より開始されたが、開始5分で#87マルホンムルシエRG-1がトラブルのためバックストレート脇にストップ。 この際エンジンルーム付近より出火したため、赤旗中断となった。 消火作業と車両回収の後、9時25分にフリー走行再開。 再び各車一斉にコースへ出て行った。 昨日の予選に続いてここでもNSX勢が上位に名を連ねる。 再開直後の順位は1位#32エプソン、2位#17リアル、3位#100レイブリックだ。 4連続ポールのTAKATA童夢、今回予選2番手のARTAも次第にペースを上げ、 セッション半ばを過ぎたあたりで#18TAKATAを駆る小暮卓史が1分16秒771でトップに立つ。 ARTAもそのすぐ後にラルフ・ファーマン16秒727を叩き出してトップに。 一時はトップ5が全てNSXという状態であったが、#1宝山が16.935を出して3番手、5番手に#38ZENTと、 レクサスSC勢もセッション後半にペースを上げてNSX勢に割って入った。 一方Z勢は#3イエローハットの8番手が最上位と苦戦。9番手にザナヴィが続き、 トレルイエ欠場の#12カルソニックはクラス最下位の16番手に終わった。 GT300クラスは、#46宝山Zが走行再開直後からトップに立っていたが、 セッション終了間際に#43ガライヤが1分23秒124を出してトップに。ポールシッターの#2紫電はクラス4番手に終わった。 第5戦決勝は今日午後2時より、81周で戦われる。 Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

SGT:第5戦SUGO予選 YellowHat YMS モバHO! TOMICA Zが6位 (NISMO)

 6月マレーシアで行われたシリーズ第4戦から1ヶ月のインターバルを経て、7月28日(土)にSUPER GT第5戦の公式予選がスポーツランドSUGOで行われた。

 GT500は、ニスモが「XANAVI NISMO Z」(#23 本山哲/リチャード・ライアン組 ハンディウェイト40kg)、「MOTUL AUTECH Z」(#22 ミハエル・クルム/松田次生 同30kg)の2台。さらにZ勢はハセミモータースポーツの「YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z」(#3 セバスチャン・フィリップ/柳田真孝)、チームインパルの「カルソニック インパルZ」(#12星野一樹/ジュレミー・デュフォア 同20kg)、そして前回優勝したKONDO RACINGの「WOODONE ADVAN Clarion Z」(#24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治 同50kg)の3台を加えた計5台。#12 Zのレギュラードライバーのブノワ・トレルイエは、怪我療養中のために欠場。同じフランス出身のデュフォアがピンチヒッターをつとめる。

 公式予選1回目、ドライバーのアタック慣熟が必要な#12(星野)とハンディウェイトの重い#24が先にコースイン。続いて前日の公開練習走行で好タイムを出していた#3が続く。専有セッションが終盤になると #22と#23もピットアウトしていった。タイミングモニターでは、NSX勢が前線を占めていたが、フィリップがアタックした#3が1分15秒897を出して上位に進出すると、終盤にはライアンの#23がトップ2の間に割って入る2番手のタイムを絞り出した。またクルムの#22も8番手のポジションを確保し、#3は5番手でスーパーラップ(SL)へと進出。Zは3台がトップ10に残った。

 午後2時30分からは各クラスともそれぞれ15分間の公式予選2回目を走行した。これに続くスーパーラップ(SL)は、決勝のスタート順を決める他、観客が一台ずつクルマの走りをじっくり見られるため人気が高い。速いクルマが目の前でコースアウトするなどのハプニングが起きることもある。今回のSLでは、Z勢にこのハプニングが起こったと言えるだろう。

 1回目の予選で8番手であった「MOTUL AUTECH Z」(#22)はミハエル・クルムがコクピットに収まり、アタックラップに向かった。しかしタイムが伸びず、下位に沈む。そして、Z勢で唯一ハンディウェイトを積まない「YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z」(#3)は、セバスチャン・フィリップがアタック走行を行ったが、同様に1回目のタイムに0.3秒及ばず順位もひとつ落とした。そして、期待を集めたリチャード・ライアンが ドライブする「XANAVI NISMO Z」(#23)は最後から2番目に出走したが、10番手タイムでフロントロウスタートのチャンスを失った。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

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SUPER GT

SGT:第5戦SUGO公式予選総合結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2007/07/29) Total Qualify GT500 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
118TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS101'14.7841'15.120177.520
28ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS451'16.1091'15.545176.522
332EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL1'15.6931'15.689176.186
41宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS1'15.8221'15.752176.039
517REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'16.0741'15.971175.532
63YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS+11'15.8971'16.052175.345
7100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS601'16.2661'16.328174.711
838ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS351'16.2991'16.340174.683
922MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田 次生
BS301'16.2061'16.351174.658
1023XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
BS401'15.6211'16.366174.624
116Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS1'16.362174.633
1225ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸 学
YH+11'16.714173.832
1339デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS+11'16.764173.718
1412カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジェレミー・デュフォア
星野 一樹
BS201'16.945173.310
1524WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH501'17.289172.538
1635BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ロニー・クインタレッリ
DL+21'17.836171.326
---- 以上予選通過(基準タイム[107%)]: 1'20.642)----
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2007/07/29) Total Qualify GT300 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
12プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
YH351'23.0921'22.760161.132
243ARTA Garaiya
Garaiya
新田 守男
高木 真一
MI201'22.6651'22.886160.888
313エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井 誠暢
YH301'23.3141'23.285160.117
446宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝 直輝
DL101'23.1821'23.299160.090
562WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤 治樹
YH1'23.5741'23.360159.973
6101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋 和也
石浦 宏明
MI801'23.1921'23.502159.701
731DOUBLEHEAD apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本 雄也
MI+11'23.4711'23.546159.617
819ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH+11'23.4201'23.615159.485
97RE 雨宮 ADVAN RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH1'23.6001'24.176158.422
10*110GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞 秀俊
KH1'23.619deleted-
1133HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK1'23.815159.104
1247宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山 祥吾
DL51'23.818159.099
135クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
竹内 浩典
KH+11'23.942158.864
1426ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
ドミニク・ファーンバッハー
YH1'24.225158.330
1577クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木 孝行
DL1'24.307158.176
1655DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH+21'24.535157.749
1787マルホン ムルシエRG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-G1
檜井 保孝
余郷 敦
YH1'24.650157.535
1888アクティオ ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
松田 秀士
山西 康司
YH151'24.692157.457
19333ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄
阪口 良平
YH+11'24.740157.367
20*111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
Guts 城内
KH1'24.929157.017
21666楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
YH+21'25.882155.275
22*11TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
菅 一乗
YH+21'26.184154.731
---- 以上予選通過(基準タイム[107%)]: 1'28.788)----
-9LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MOSLER MT900R OOX
田中 勝喜
筒井 克彦
DL1'25.641155.712
-70ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
小泉 洋史
YH1'25.938155.174
-67triple a ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
黒澤 翼
和田 久
YH1'27.221152.891
  • 各クラス1~10位の順位はスーパーラップの結果による。
  • CarNo.110の車両は、2007 SUPER GP Sporting Regulations 第11条1.1)違反により、スーパーラップのタイム抹消のペナルティが課された。
  • CarNo.111の車両は、SUGO GT 300km RACE 特別規則書第8条22(ピットレーン通過速度)違反により、罰金3万円のペナルティが課された。
  • CarNo.11の車両は、2007 SUPER GP Sporting Regulations 第25条8.により決勝レース出場権が保証されている。
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SUPER GT

SGT:第5戦SUGO ポールシッターのコメント

GT500クラス TAKATA童夢NSX
小暮 卓史

まず、この場にこられたことについて、チームスタッフをはじめ関係者の皆さんに感謝します。
予選1回目では14秒台が出せていたのに、スーパーラップが15秒台に終わったのは残念です。フロントタイヤの皮をむいとけば、もうちょっといいタイムが出たのかな、と思いますが、ポールが取れたので満足しています。
(3戦連続ポールについて)まるで去年のフォーミュラニッポンみたいですね(笑)
(決勝に向けては)これから道上さんとも話し合って決勝セッティングを詰めていきます。それさえ決まれば、優勝に一番近い位置からスタートするんですから、勝てるはずです。
菅生は何も考えないでもリズムを取れるくらい相性のいいコースです。

道上 龍
岡山から小暮が3戦連続、チームとしては4連続ポールです。うれしいことはうれしいですが、できれば自分もレースを戦った後でこの場に来たいですね。
明日はトラブルが出ないことだけを願っています。トラブルさえ出なければ優勝できると思いますから。
ここ数戦はボクがレースセットアップを入念にやってるんですが、今回も金曜からいい方向に行ってますが、明日までにやらないといけないことも残ってるんで。
クルマは雨でも晴れでも問題ありませんが、途中で天気が変わると難しいことになるので、運も見方につけたいですね。

GT300クラス プリベKENZOアセット・紫電
加藤 寛規

昨日の最後のセッションと今朝とで路面が違ってました。それに対するクルマのバランスはそんなに悪くはなかったんですが、もうちょっと改善すべきところがあって、それを午後のセッションで調整してスーパーラップに臨みました。
クルマの仕上がりに関しては、チームもタイヤメーカーさんもだいぶ頑張ってくれてたんですが、午前のガライヤのタイムには届かなかったので、『今日は2番かな』と思っていたら、ガライヤさんがポールをプレゼントしてくれた、って感じです。
明日は天気も含めてレースのうちなので、気にせずにベストを尽くします。

高橋 一穂
いつものことですが、またプレッシャーをかけていただきまして。
明日の決勝で気になる点は、2番目に乗るドライバー何じゃないかと思います。
セパンではいろんなところでぶつかって、最後はガス欠にもなって、その結果15kgのウェイトを降ろせたのでこの結果なんだと思います。そういう意味ではボクも貢献できたんじゃないかと(笑)
これ以上言うとまた2ちゃんねるで『高橋うざい』とか言われかねないですね(笑)

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

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