フォーミュラリ・ージョナル・ジャパニーズチャンピオンシップ第6戦レース14公式予選が10月10日、富士スピードウェイで行われ、洞地遼⼤(PONOS RACING F111/3)がポールポジションを獲得した。マスタークラスは植田正幸(Rn-sports F111/3)がポールポジションを獲得した。
レース14の公式予選はレース13から10分のインターバルをおいて、午前8時30分より行われた。
予選序盤、各車タイヤのウォームアップを行う中、鳥羽豊(AIWIN F111/3)がECUのトラブルで2コーナー外側にマシンを止めストップ。このため早々に赤旗が提示された。
予選は8時41分より残り5分で再開された。このためアタックは残り2周で争われた。
まずは鈴木斗輝哉(マツモトキヨシTOM'S TGR-DC FR)が1分36秒400でトップに立つ。2位には洞地遼⼤(PONOS RACING F111/3)が36秒549で、3位には大宮賢人(PONOS RACING F111/3)が36秒726で、4位には下野璃央(Dr.Dry F111)が37秒226で、5位には三浦柚貴(PONOS RACING TOM'S TGR-DC FR)が36秒278で続く。
最終アタック。鈴木はタイムを1分16秒183まで縮めポールポジションを確定。2位には洞地が36秒431で、3位は大宮が36秒611で、4位は下野が36秒812で、5位は森山冬星(Rn-sports F111/3)が37秒150で、6位は三浦が37秒278で続いている。
マスタークラスは植田正幸(Rn-sports F111/3)がポールポジションを獲得。2位が入榮秀謙(アポロ電工フジタ薬局Bellona)、3位がZ.Falcon(Z Racing)となっている。
最終レース14決勝は明日11日、午前8時49分より15周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI