フォーミュラリ・ージョナル・ジャパニーズチャンピオンシップ第6戦レース13公式予選が10月10日、富士スピードウェイで行われ、洞地遼⼤(PONOS RACING F111/3)がポールポジションを獲得した。マスタークラスはゼット・ファルコン(Z Racing)がポールポジションを獲得した。
レース13の公式予選は午前8時5分より15分間で行われた。富士スピードウェイは秋晴れの好天に恵まれ、17台(うち9台がマスタークラス)がコースインした。
予選中盤あたりから各ドライバーアタックを始める。まずは、洞地遼⼤(PONOS RACING F111/3)が1分36秒803でトップにつける。2位は37秒151で三浦柚貴(PONOS RACING TOM'S TGR-DC FR)が、3位に37秒208で鈴木斗輝哉(マツモトキヨシTOM'S TGR-DC FR)が続く。
残り5分、トップの洞地がタイムを1分36秒578まで更新。2位には鈴木が36秒722で浮上。三浦は36秒839までタイムアップしたものの3位にドロップ。4位には大宮賢人(PONOS RACING F111/3)が36秒889で上がってきた。
残り4分、洞地はさらにタイムを1分36秒349まで更新。鈴木も36秒605まで詰めるも2位のまま、三浦はタイム更新できず、残り2分で36秒670までタイムアップした大宮にかわされ4位に落ちた。
予選終了。ポールポジションは洞地、2位が鈴木、3位が大宮、4位が三浦となった。5位は下野璃央(Dr.Dry F111)、初参戦の森山冬星(Rn-sports F111/3)は6位で予選を終えた。
マスタークラスは鳥羽豊(AIWIN F111/3)が予選をリードしていたが、終了直前に鳥羽を逆転したゼット・ファルコンがポールポジションを獲得した。鳥羽は2位に落ち、3位には入榮秀謙(アポロ電工フジタ薬局Bellona)が続いている。
レース13決勝は本日午前11時より15周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI