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2021年11月

SUPER GT

SGT:第8戦富士優勝ドライバー及びシリーズチャンピオンのコメント 坪井翔「もうこれ以上ないくらい幸せ」

GT500クラス優勝/2021ドライバーズチャンピオン 36号車au TOM'S GR Supra

坪井翔(TGR TEAM au TOM'S)
「本当に予選で悔しい思いをして、4番手からのスタートになりましたが、関口選手が前半のスティントで魂のこもった走りをしてくれて、トップまで上がってくれたので、これはなんとしても優勝を目指して頑張らないといけないなと思っていました。チャンピオンに関しては、他車の順位次第だったので、とにかく僕らは勝つだけ。第2戦で取りこぼしたものをしっかり取りにいくという目標を持って臨みました。結果的に優勝することができて、色々あったとはいえ、シリーズチャンピオンを獲得することもできて、もうこれ以上ないくらい幸せです」
関口雄飛(TGR TEAM au TOM'S)
「チャンピオンというよりは、絶対優勝するぞ、ということをスタート前から決めていました。たとえリスクがあっても突っ込んでいこう、抜きにいこうという、強い気持ちを持ってやっていました。それで1位で帰ってきたので、(ドライバー交代の時は)何がなんでも押さえてくれよ、って思って、気づいたらクルマの前に立って『行けよ!おい!!』ってやっちゃいました。その気迫が伝わったみたいで、40周以上のスティントで辛かったと思いますけどミスなく耐えてくれたので、坪井選手には本当に感謝です」
伊藤大輔(TGR TEAM au TOM'Sチーム監督)
「ドライバーではなく、監督の立場で初めてタイトルを取ることができて。本当に素晴らしい二人の走りのおかげで、チャンピオンを取ることができました。前半の関口選手の、リスタート後のペースの速さは素晴らしかったですし、何があるかわからない状況の中で、とにかく最後まで諦めずに集中していこうということで、走りきってくれた坪井選手も素晴らしかったと思います。何よりチームがとにかく一丸となって、勝ちたいという気持ちがすごく強くて。今年優勝もできなかったんですけど、最後に勝てて本当に良かったです。(ファンに向けて)このような状況で、なかなか皆さんもサーキットに来れなかったと思いますけど、この素晴らしいスーパーGTのレースを皆さんに是非見て欲しくて、僕たち頑張ってます。これからもスーパーGTを応援してください」

GT300クラス優勝 60号車SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT

河野駿佑(LM corsa)
「皆さん寒い中本当にありがとうございました。第2戦で優勝させていただいた富士ということで、僕らは残念ながらチャンピオン争いには残れなかったんですけど、シーズンの締めに必ずいい結果を持って帰ろうと思っていました。昨日の走り出しからクルマは良くて、天気も全部味方してくれて。予選は吉本さんが素晴らしい走りをしてくれて3番手でした。こないだの富士も3番手から優勝できたので、いい流れが来ているなという感じでした。今回は僕がスタートを担当して、第2戦と同じいい流れを作っていこうということになりました。コンディションとクルマとタイヤ、全てがマッチして第1スティントでトップに立てたのはよかったですし、吉本さんの走りも素晴らしかったです。最後は運もあったかと思いますけど、富士2連勝できて最高によかったです」
吉本大樹(LM corsa)
「やったったぞ、という感じです。昨シーズンの60号車を皆さん覚えてらっしゃるでしょうか?最終戦でやっとポイントを取るという、本当に苦しいシーズンを送りましたが、今年ダンロップさんと組ませていただき、クルマもスープラに変わって、本当に180度変わった感じです。今日ま第2戦と同じルーティンでいこうということで、河野駿佑が第1スティントをいきましたけど、河野駿佑のオーバーテイク、かっこよかったですよね?いいレースができたと思います。ダンロップさんも、僕らとダンロップさんと富士の相性は超いいので、他のコースでも相性良くやっていければなと思っています」
飯田章(LM corsaチーム監督)
「今シーズンも感染対策をしながらの苦しい状況の中で、お客さんにもこんなにたくさん入ってもらって、各選手、各チームが素晴らしい走りを披露する中で、うちのチームもパフォーマンスを発揮することができ、二人のドライバーも完璧な仕事をしてくれました。こんないい最終戦を迎えられて本当に感謝しています。来シーズンもまだまだ感染対策をしながらのレースとなると思いますけど、関係者一丸となって盛り上げていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします」

GT300クラス2021ドライバーズチャンピオン 61号車SUBARU BRZ R&D SPORT

山内英輝(R&D SPORT)
「本当にすごく嬉しいです。最後までなんか痺れる展開で、二度と後半いきたくないな、という感じがしました。みんなが旗を振ってくれているので、チャンピオンを取るために、絶対抜かれる訳にはいかないし、4号車を抜くことだけを考えていたんですけど、なかなか抜けなくて。でも最後、うまく前に出られて良かったです。ファンの皆さんの応援があったからこそ頑張ってこれたし、その気持ちに応えられたという安堵感がすごくて、幸せです。ありがとうございました」
井口卓人(R&D SPORT)
「まだ気持ちはありません。後半山内選手があれだけ激しいバトルの中、強い気持ちで戦ってくれました。この新型BRZが出てから、最初の頃は苦労しましたが、チームみんなの努力が形となって、最後は走りに現れたんじゃないかなと思います。本当に何年も何年も、苦しい時期を耐えながら、いつかきっと(タイトルを)取れると思ってファンの皆さんと頑張ってきたんで、本当こんなに嬉しいことはないです」
小澤正弘(R&D SPORTチーム監督)
「今シーズンは新型車で、スピードはあるけど難しいクルマだな、ということで前半戦は苦労しましたが、みんなで力を合わせていいクルマを作り上げて、二人が頑張ってくれたおかげでやっとチャンピオンが取れました」
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第8戦富士決勝 山本尚貴にまさかのアクシデント!! 2021ドライバーズチャンピオンは関口雄飛/坪井翔組のものに

決勝に先立ち室屋義秀のフライトパフォーマンスが行われた

終盤にまさかの大逆転!!

2021オートバックス スーパーGT第8戦「FUJIMAKI GUROUP 富士GT300kmレース」の決勝が11月28日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、予選4番手からスタートした36号車au TOM'S GR Supra(関口雄飛/坪井翔)が今季初優勝を達成するとともに、関口雄飛/坪井翔組は2021年のドライバーズチャンピオンをも手にする結果となった。

(天候:晴れ コース:ドライ)

GT500クラスのスタートシーン

GT300クラスのスタートシーン

第8戦決勝は午後1時より66周で行われた。スタート時の気温は10.9℃、路面温度は22℃だ。

2周のフォーメーションラップに続いてスタートでトップに立ったのは、ポールポジションの大嶋和也(ENEOS X PRIME GR Supra)。2番手には牧野任祐(STANLEY NSX-GT)がつける。以下、関口雄飛(au TOM'S GR Supra)、サッシャ・フェネストラズ(KeePer TOM'S GR Supra)の順で1コーナーをクリアしたが、1周終わりのホームストレートで関口が牧野を抜いて2位、続いてフェネストラズも牧野を抜いて3位に浮上し、牧野は一気に4位に後退した。

その後方では、4周目の最終コーナーでベルトラン・バゲット(Astemo NSX-GT)、松下信治(カルソニックIMPUL GT-R)、国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)の3台が併走状態で飛び込んだ事によるアクシデントが発生した。3台は揃ってスピンし、松下と国本は順位を落としつづもレースに復帰したが、Astemo NSX-GTは足回りを傷めてスローダウン。そのままピットに戻ってリタイヤを余儀なくされた。

レースはその後、GT300クラス同士の接触がダンロップコーナーで発生したため、8周目からセーフティーカー(SC)が導入された。

車両回収とコース清掃ののち、SCは12周でピットイン。レースは13周目から再開となった。

するとリスタート直後の1コーナーで関口がインから大嶋を抜きさり、トップに躍り出た。続いてフェネストラズも100Rでアウトから大嶋に並びかけ、ヘアピンでインから抜き去って2位に浮上した。

その後も14号車のペースは上がらず、大嶋は牧野に背後を脅かされながら周回を重ねていくことになった。

レースが規定周回数の1/3に達した22周目には、牧野と福住仁嶺(ARTA NSX-GT)がピットイン。千代勝正(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)、伊沢拓也(Modulo NSX-GT)らもこの周でピット作業を行った。

しかしここで8号車ARTA NSX-GTのドアが作業中に外れるトラブルが発生、修復に手間取った結果、ここで3号車の先行を許してしまった。

さらに平手晃平(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)はアウトラップで山本尚貴(STANLEY NSX-GT)をも捉えて戻ってきた。

続いて23周目に大嶋、ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)、笹原右京(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)、国本がピットへ。

するとすかさず山本はタイヤの温まっていない山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)を24周目の最終コーナーで捉えて前にでるが、山下も負けじと25周目の1コーナーでアウトから抜き返してみせた。

トップの関口と、立川祐路(ZENT CERUMO GR Supra)、ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)、松下は25周目にピットイン。

これで暫定トップに立ったフェネストラズは27周目にピットイン。平川亮(KeePer TOM'S GR Supra)は坪井翔(au TOM'S GR Supra)の前でコースに復帰したが、タイヤの温まっている坪井はすぐにヘアピンで37号車を抜き去って実質トップを取り戻した。平川の背後には山下、山本、続いて平手が迫る。

山下は29周目の1コーナーでアウトから平川をパス、実質2位に浮上した。

続いて31周目には石浦も平手を抜いて6位に浮上した。

そして32周目にようやく佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)がピットインしたことでGT500クラスは全車がピット作業を完了。これで36号車が再びトップに立った。

トップが49周目に入ったところで、メインストレートに落下物があるということでフルコースイエロー(FCY)が宣言される。落下したのは12号車のフロントボンネットだ。しかしこのFCYはレース展開には大きな影響を及ぼすことはなかった。

ピットアウト直後に山下の先行を許した平川は51周目のコカコーラコーナーでインから山下を抜いて2位に浮上する。

ところがこの後方でとんでもないアクシデントが発生した。

それまで4位を走行していた山本が、51周目の1コーナーで周回遅れの佐藤蓮(ARTA NSX GT3)と接触してしまったのだ。これによりダメージを負った1号車はスローダウンを余儀なくされ、9位に後退してそのままピットガレージへ。これで勝負権を失ってしまう。

ランキング3位の野尻/福住組はこの時点で5位。

これでトップを走る関口/坪井組がドライバーズポイントで山本を逆転する可能性が大きくなった。

3位の大嶋/山下組も36号車を抜いて優勝すれば或いは、という状況であったが、彼らの前には平川が立ちはだかる。

結局、トップの坪井は周回を重ねるごとに着実にリードを広げていき、最後は平川に4.689秒差をつけて66周を走りきり、36号車au TOM'S GR Supra(関口雄飛/坪井翔)が今季初優勝を獲得した。坪井にとっては嬉しいGT500初優勝だ。

2位には最後まで山下に付け入る隙を与えなかった、37号車KeePer TOM'S GR Supra(平川亮/サッシャ・フェネストラズ)が入り、トムスが1-2フィニッシュを達成した。

3位は14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)。以下、4位に39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(ヘイッキ・コバライネン/中山雄一)、5位を38号車ZENT CERUMO GR Supra(立川祐路/石浦宏明)が獲得。終わってみればGRスープラがトップ5を独占するという結果となった。

これにより関口雄飛/坪井翔組はドライバーズポイントをトータル64とし、山本尚貴との16ポイントもの大差を跳ね返して、2021年のドライバーズチャンピオンを獲得した。

GT500クラス優勝はau TOM\'S GR Supra(関口雄飛/坪井翔)

GT500クラス決勝2位はKeePer TOM\'S GR Supra(平川亮/サッシャ・フェネストラズ)

GT500クラス決勝3位はENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)

GT300はスタートで井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)がトップに立ち、2位に川合孝汰(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)、3位に河野駿佑(SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT)と続いたが、3周目の最終コーナーで河野が川合を抜いて2位に浮上した。

6周目にはダンロップコーナーで山口智英(Studie PLUS BMW)が松浦孝亮(グランシードランボルギーニGT3)に追突するアクシデントが発生。松浦はコースオフしながらもレースに復帰したが、Studie PLUS BMWは右フロントの足回りにダメージを負ってストップしてしまった。

このアクシデントによりセーフティーカーが導入された。

リスタート後にもアレジに名取鉄平(UPGARAGE NSX GT3)がダンロップで追突、アレジがスピンアウトするアクシデントがあったが、名取はそのままレースを続行。アレジも大きく遅れながらも走行を再開した。

GT300クラスでルーティンストップが始まったのは18周目から。ここで菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)がピットイン。続いて19周目には川合がピットインし、吉田広樹にステアリングを託した。

この間にコース上では河野が井口を捉えてトップに浮上していた。

井口は27周目にピットイン。トップの河野は28周目に吉本大樹に交代した。

この結果、吉田は吉本の前に出ることになり、実質トップに。吉本の後方には蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)、谷口信輝(グッドスマイル初音ミクAMG)、小暮卓史(JLOCランボルギーニGT3)、山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)は小暮の後ろでコースに復帰する状況となった。

山内はなかなか小暮の前に出られない。その間に後方からはチャンピオンを争う佐藤蓮(ARTA NSX GT3)とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(リアライズ 日産自動車大学校GT-R)が迫ってきた。

その後、青木孝行(RUNUP RIVAUX GT-R)は39周目、ケイ・コッツォリーノ(PACIFIC NAC CARGUY Ferrari)は43周目、松井孝允(HOPPY Porsche)が44周目にピットインしたことでGT300クラスは全車がピット作業を完了。これで吉田がトップに立った。

ところが吉田は51周目の最終コーナーでタイヤトラブルに見舞われて痛恨の単独スピンを喫して大きく遅れてしまう。

これでトップに立った吉本は、その後も着実に後続との差を広げ、最後は14.705もの大量リードを築いてチェッカーを受け、60号車SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT(吉本大樹/河野駿佑)が第2戦富士以来の今季2勝目を挙げた。

2位には、65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波冬悟)が続き、60周目のヘアピンで谷口をオーバーテイクした61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が3位に入った。

ポイントランキング2位の56号車リアライズ 日産自動車大学校GT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)は5位、同3位の55号車ARTA NSX GT3(高木真一/佐藤蓮)は15周遅れの24位に終わったため、GT300クラスのドライバーズチャンピオンは井口卓人/山内英輝組が獲得することになった。

GT300クラス優勝はSYNTIUM LMcorsa GR Supra GT(吉本大樹/河野駿佑)

GT300クラス決勝2位はLEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波冬悟)

GT300クラス決勝3位はSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)

スーパーGTの2022シーズンは来年の4月16-17日に岡山国際サーキットで開幕する。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第8戦富士決勝結果

■GT500クラス

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireLapTimeBehindGap
136関口 雄飛
坪井 翔
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS661:48'02.596--
237平川 亮
サッシャ・フェネストラズ
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer TOM'S
BS661:48'07.285 4.689 4.689
314大嶋 和也
山下 健太
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS661:48'09.799 7.203 2.514
439ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS661:48'26.19223.59616.393
538立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ZENT CERUMO
BS661:48'27.60825.012 1.416
68野尻 智紀
福住 仁嶺
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
ARTA
BS661:48'29.74227.146 2.134
723松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NISMO
MI661:48'37.66835.072 7.926
83平手 晃平
千代 勝正
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NDDP RACING with B-MAX
MI661:48'38.62436.028 0.956
9*12平峰 一貴
松下 信治
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS661:49'31.7671'29.17153.143
1016笹原 右京
大湯 都史樹
Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
TEAM Red Bull MUGEN
DL661:49'32.4871'29.891 0.720
1124高星 明誠
佐々木 大樹
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
KONDO RACING
YH651:48'14.4101Lap 1Lap
1264伊沢 拓也
大津 弘樹
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
Modulo Nakajima Racing
DL651:48'49.7901Lap 35.380
1319国本 雄資
宮田 莉朋
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH631:48'20.9543Laps2Laps
141山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
TEAM KUNIMITSU
BS591:48'04.2337Laps4Laps
---- 以上規定周回数(70% - 46Laps)完走 ----
-17塚越 広大
ベルトラン・バゲット
Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
Astemo REAL RACING
BS48'26.71162Laps55Laps

■GT300クラス

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireLapTimeBehindGap
160吉本 大樹
河野 駿佑
SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL611:48'17.899--
265蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS611:48'32.59414.69514.695
361井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL611:48'36.47418.575 3.880
44谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH611:48'37.53119.632 1.057
556藤波 清斗
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ 日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH611:48'38.43520.536 0.904
625松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Porsche
Porsche 911 GT3 R
HOPPY team TSUCHIYA
YH611:48'46.04928.150 7.614
7244三宅 淳詞
堤 優威
たかのこの湯GR Supra GT
TOYOTA LEXUS RC F GT3
Max Racing
YH611:49'01.92644.02715.877
811平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL611:49'06.72448.825 4.798
952吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉トヨペット Green Brave
BS611:49'32.8331'14.93426.109
1010星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX with IMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL611:49'32.8451'14.946 0.012
1134道上 龍
密山 祥吾
Yogibo NSX GT3
Honda NSX GT3
Yogibo Drago CORSE
YH611:49'35.9381'18.039 3.093
12*2加藤 寛規
阪口 良平
muta Racing Lotus MC
LOTUS EVORA MC
muta Racing INGING
BS611:49'36.2041'18.305 0.266
139木村 武史
ケイ・コッツォリーノ
PACIFIC NAC CARGUY Ferrari
Ferrari 488 GT3
PACIFIC CARGUY Racing
YH611:49'38.0661'20.167 1.862
1431嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
BS601:48'05.4601Lap 1Lap
1587松浦 孝亮
坂口 夏月
グランシードランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH601:48'14.3161Lap 8.856
1630永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
YH601:48'32.0921Lap 17.776
17*21川端 伸太朗
篠原 拓朗
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
YH601:48'41.3261Lap 9.234
186本山 哲
片山 義章
Team LeMans Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Team LeMans w/MOTOYAMA Racing
YH601:48'42.8601Lap 1.534
1996新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL601:49'01.6801Lap 18.820
2035ショーン・ウォーキンショー
ジュリアーノ・アレジ
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
arto Ping An Team Thailand
YH601:49'25.0851Lap 23.405
21*48田中 優暉
飯田 太陽
植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH591:50'01.0612Laps1Lap
22360青木 孝行
田中 篤
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH581:49'08.6093Laps1Lap
2388小暮 卓史
元嶋 佑弥
JLOCランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH581:49'10.9093Laps 2.300
24*55高木 真一
佐藤 蓮
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
ARTA
BS461:24'09.18715Laps12Laps
255平木 湧也
平木 玲次
マッハ車検GTNET MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH431:49'21.49918Laps3Laps
26*18小林 崇志
名取 鉄平
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH2551'40.97636Laps18Laps
---- 以上規定周回数(70% - 42Laps)完走 ----
-*7荒 聖治
山口 智英
Studie PLUS BMW
BMW M6 GT3
BMW Team Studie × CSL
YH58'40.38456Laps20Laps
-50加納 政樹
柳田 真孝
ARNAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Arnage Racing
YHD.N.S61Laps5Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.14 ENEOS X PRIME GR Supra(TGR TEAM ENEOS ROOKIE) 1'28.493 (2/66) 185.628km/h
  • Fastest Lap(GT300): CarNo. 52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT(埼玉トヨペットGreen Brave) 1'36.600 (27/61) 170.050km/h
  • CarNo. 12 松下信治は、SpR. 13-1. a. b(他車への接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 17 ベルトラン・バゲットは、SpR. 13-1. a(他車への接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 2 阪口良平は、SpR. 13-1. a(ウォームアップ走行中の接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 21 篠原拓朗は、SpR. 27-3(ジャッキアップ中のエンジン始動)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 48 田中優暉は、SpR. 付則4-2②(FCY中の減速違反)により、競技結果に対して40秒を加算した。
  • CarNo. 55 佐藤蓮は、SpR. 13-1. a(他車への接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 18 名取鉄平は、SpR.13-1. a(他車への接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 18 名取鉄平は、SpR. 27-3(ピット作業中のエンジン不停止)により、ドライビング
  • CarNo. 7 山口智英は、SpR. 13-1. a. b(他車への接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER GT

SGT:第8戦富士ウォームアップ走行 GT500はGRスープラ勢が上位を独占 トップタイムはau TOM'S GR Supra

2021オートバックス スーパーGT第8戦「FUJIMAKI GROUP 富士GT300kmレース」の決勝前ウォームアップ走行が午前11時40分より20分間で行われた。

GT500クラスは大きなアクシデントやトラブルもなく走行を終了。

5周目に1'28.289を坪井が記録した、36号車au TOM'S GR Supra(関口雄飛/坪井翔)がトップタイム。2番手には39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(ヘイッキ・コバライネン/中山雄一)が続き、ポールシッターの14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)が3番手。以下4番手に38号車ZENT CERUMO GR Supra(立川祐路/石浦宏明)、5番手に37号車KeePer TOM'S GR Supra(平川亮/サッシャ・フェネストラズ)と、GRスープラがトップ5を独占する結果となった。

ポイントリーダーの山本が乗る1号車STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)は1'29.328で9番手。自力チャンピオンの可能性を残す8号車ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)は1'29.029で7番手だ。

GT300クラスは1コーナーで2号車muta Racing Lotus MC(加藤寛規/阪口良平)と56号車リアライズ 日産自動車大学校GT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が接触するアクシデントがあったが、両者とも空力パーツのダメージのみで、決勝までに修復が可能な状況。

しかし終了間際にスローダウンした50号車ARNAGE AMG GT3(加納政樹/柳田真孝)はトラブルの修復が間に合わないということで、スタート前にリタイヤ届が出されている。

トップタイムは1'36.079を7周目にマークした4号車グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)。ポイントリーダーの61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)は2番手と、チャンピオン獲得に向けて申し分のない仕上がりのようだ。

第8戦決勝はこのあと午後1時より66周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第8戦富士ウォームアップ結果

■GT500クラス

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/28) Warm Up Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
136関口 雄飛
坪井 翔
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS1'28.259--186.120
239ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS1'28.262 0.003 0.003186.114
314大嶋 和也
山下 健太
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'28.565 0.306 0.303185.477
438立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ZENT CERUMO
BS1'28.601 0.342 0.036185.402
537平川 亮
サッシャ・フェネストラズ
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer TOM'S
BS1'28.940 0.681 0.339184.695
612平峰 一貴
松下 信治
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS1'28.945 0.686 0.005184.685
78野尻 智紀
福住 仁嶺
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
ARTA
BS1'29.029 0.770 0.084184.511
823松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NISMO
MI1'29.282 1.023 0.253183.988
91山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
TEAM KUNIMITSU
BS1'29.328 1.069 0.046183.893
1017塚越 広大
ベルトラン・バゲット
Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
Astemo REAL RACING
BS1'29.547 1.288 0.219183.443
1164伊沢 拓也
大津 弘樹
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'29.590 1.331 0.043183.355
1216笹原 右京
大湯 都史樹
Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
TEAM Red Bull MUGEN
DL1'29.798 1.539 0.208182.931
1319国本 雄資
宮田 莉朋
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'29.875 1.616 0.077182.774
143平手 晃平
千代 勝正
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NDDP RACING with B-MAX
MI1'29.888 1.629 0.013182.747
1524高星 明誠
佐々木 大樹
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
KONDO RACING
YH1'30.861 2.602 0.973180.790

■GT300クラス

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/28) Warm Up Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
14谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH1'36.079--170.972
261井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL1'36.576 0.497 0.497170.092
352吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉トヨペット Green Brave
BS1'36.646 0.567 0.070169.969
488小暮 卓史
元嶋 佑弥
JLOCランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH1'36.757 0.678 0.111169.774
556藤波 清斗
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ 日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH1'36.762 0.683 0.005169.765
665蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS1'36.920 0.841 0.158169.488
79木村 武史
ケイ・コッツォリーノ
PACIFIC NAC CARGUY Ferrari
Ferrari 488 GT3
PACIFIC CARGUY Racing
YH1'36.999 0.920 0.079169.350
860吉本 大樹
河野 駿佑
SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL1'37.098 1.019 0.099169.178
918小林 崇志
名取 鉄平
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'37.161 1.082 0.063169.068
10244三宅 淳詞
堤 優威
たかのこの湯GR Supra GT
TOYOTA LEXUS RC F GT3
Max Racing
YH1'37.188 1.109 0.027169.021
1155高木 真一
佐藤 蓮
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
ARTA
BS1'37.194 1.115 0.006169.010
1211平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL1'37.420 1.341 0.226168.618
1325松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Porsche
Porsche 911 GT3 R
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'37.449 1.370 0.029168.568
1430永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
YH1'37.534 1.455 0.085168.421
1534道上 龍
密山 祥吾
Yogibo NSX GT3
Honda NSX GT3
Yogibo Drago CORSE
YH1'37.626 1.547 0.092168.263
16360青木 孝行
田中 篤
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'37.962 1.883 0.336167.685
1721川端 伸太朗
篠原 拓朗
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
YH1'37.970 1.891 0.008167.672
185平木 湧也
平木 玲次
マッハ車検GTNET MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH1'38.022 1.943 0.052167.583
197荒 聖治
山口 智英
Studie PLUS BMW
BMW M6 GT3
BMW Team Studie × CSL
YH1'38.264 2.185 0.242167.170
206本山 哲
片山 義章
Team LeMans Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Team LeMans w/MOTOYAMA Racing
YH1'38.275 2.196 0.011167.151
2110星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX with IMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL1'38.293 2.214 0.018167.121
2287松浦 孝亮
坂口 夏月
グランシードランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH1'38.298 2.219 0.005167.112
2335ショーン・ウォーキンショー
ジュリアーノ・アレジ
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
arto Ping An Team Thailand
YH1'38.465 2.386 0.167166.829
242加藤 寛規
阪口 良平
muta Racing Lotus MC
LOTUS EVORA MC
muta Racing INGING
BS1'38.594 2.515 0.129166.611
2596新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL1'38.613 2.534 0.019166.578
2650加納 政樹
柳田 真孝
ARNAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Arnage Racing
YH1'39.206 3.127 0.593165.583
2748田中 勝輝
飯田 太陽
植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1'40.295 4.216 1.089163.785
2831嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
BS2'27.27251.19346.977111.541

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第14戦富士決勝 野中誠太が混戦を制し、今季6勝目と2021年王座を獲得!!

2021年FIA-F4選手権第14戦の決勝が11月28日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、予選2番手からスタートした野中誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4)が逆転に次ぐ逆転の激戦を制し、今季6勝目を挙げるとともに、2021年のシリーズチャンピオンを獲得した。

第14戦決勝は午前8時より14周で行われた。天候は晴れ。コースはドライ。スタート時の気温は5℃だ。

スタートではポールポジションの伊東黎明(OTG DL F4CHALLENGE)がホールショットを決め、出遅れた予選2番手の野中を4番手スタートの木村偉織(HFDP/SRS/コチラレーシング)が1コーナーで抜いて2位に浮上し、野中は3位。以下小出峻(HFDP/SRS/コチラレーシング)、荒川鱗(TGR-DC RSトムススピリットF4)、太田格之進(HFDP/SRS/コチラレーシング)と続いていく。

しかし後方でインディペンデントカップの鳥羽豊(HELM MOTORSPORTS F110)とDRAGON(ZAP SPEED F110)が接触、鳥羽がコース脇に停止したため、2周目から早くもセーフティーカーが導入されることになった。

鳥羽はコースマーシャルの手を借りてレースに復帰、レースは4周目から再開となったが、再スタートの際にコントロールライン手前で伊東を抜きかけた木村がスロットルを戻したため、2位争いは野中、木村、小出、荒川が4ワイドの状態で1コーナーに飛び込む格好になった。

この接戦を制したのは最内から飛び込んできた荒川だ。以下、野中、木村、小出、太田と続いたが、太田は接戦の末、ダンロップコーナーの立ち上がりで小出を抜いて5位に浮上した。

しかしここでも1コーナーで吉村渉(Media Do影山BEAR)がスピンアウトするアクシデントが発生し、この日2度目のSCが入ることに。

SCは7周目にピットイン、8周目からレースは再開されたが、ここで2位の荒川が伊東のスリップストリームを利用してインからトップに立つ。野中と木村もこの隙に乗じて伊東をパス。伊東は一気に4位に後退してしまった。

さらに9周目の1コーナーで伊東のスリップを抜け出した太田と小出が並びかけ、インに飛び込んだ小出が4位に浮上、伊東は5位になってしまう。

一方、トップの荒川は2位の野中を引き離すことができず、野中の背後には木村も迫ってきて、トップ争いは3台による接戦となった。

しかし13周目。荒川のスリップストリームを抜け出した野中は、1コーナーで荒川のインに飛び込んでトップに躍り出ると、そのまま一気に後続を突き放して14周を走りきり、今季6勝目ものにした。

2位は荒川、3位には木村が入った。

これによりシリーズポイントは野中が217pt、荒川は213ptとなり、野中が逆転でチャンピオンを獲得することとなった。

インディペンデントカップは序盤のアクシデントで出遅れながらもクラストップを走行していた鳥羽をヒロボン(Rn-sports Andare)が10周目のダンロップコーナーで抜いてトップに浮上。鳥羽は11周目の1コーナーでヒロボンにアウトから並びかけるが、両者は惜しくも接触。鳥羽はスピンアウトするもヒロボンはそのままトップで走行を続け、今季4勝目を挙げた。

これによりシリーズポイントでも238ptと鳥羽を抜き返し、2021年のチャンピオンを獲得している。

Text: Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第14戦富士決勝結果

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 14 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
135野中 誠太TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1430'15.816--
236荒川 鱗TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1430'16.491 0.675 0.675
36木村 偉織HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1430'18.202 2.386 1.711
47太田 格之進HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1430'18.308 2.492 0.106
537奥住 慈英TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1430'19.682 3.866 1.374
6*80伊東 黎明OTG DL F4CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1430'20.368 4.552 0.686
777小川 颯太WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
1430'20.466 4.650 0.098
85小出 峻HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1430'20.566 4.750 0.100
920新原 光太郎TOM'S FORMULA COLLEGE
RSS
1430'20.726 4.910 0.160
1097岩澤 優吾BJ Racingスカラシップ
Bionic Jack Racing
1430'25.453 9.637 4.727
1162松澤 亮佑HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1430'26.41210.596 0.959
1213藤原 大輝ACE LINES MDFactory
KRac Motorsorts
1430'27.51411.698 1.102
1339宮下 源都SACCESS RACING
SACCESS RACING
1430'30.00214.186 2.488
1431鶴田 哲平ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1430'31.45115.635 1.449
15*40元嶋 成弥SACCESS RACING
SACCESS RACING
1430'33.40717.591 1.956
1611IC1ヒロボンRn-sports Andare
Rn-sports
1430'33.65517.839 0.248
1798IC2IKARIBJ Racing
Bionic Jack Racing
1430'35.29619.480 1.641
18*3IC3佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
フィールドモータースポーツ
1430'35.83420.018 0.538
1996IC4齋藤 真紀雄CSマーケティングアキランド
AKILAND RACING
1430'36.34120.525 0.507
2073塙 瞬佑カローラ新茨城C.S.I Racing
CSIレーシング
1430'39.26523.449 2.924
2116大滝 拓也Media Do影山Giddy UP
Media Do Kageyama Racing
1430'41.27225.456 2.007
2218IC5堀田 誠ムータレーシング
AKILAND RACING
1430'44.54228.726 3.270
2399IC6近藤 善嗣アンドIoTくじらRn-sports
Rn-sports
1430'51.84736.031 7.305
24*22山崎 令二郎GOOD FOOD DESIGNアキランド
AKILAND RACING
1430'52.26036.444 0.413
2527IC7SYUJIB-­MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1430'54.29238.476 2.032
26*38清水 英志郎TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1430'54.98939.173 0.697
2723IC8YUGOS2R Racing
N-SPEED
1431'14.86959.05319.880
28*32マックス・サロATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1431'24.2211'08.405 9.352
29*63IC9鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1431'35.4151'19.59911.194
3033IC10慶原 克律ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1431'54.6241'38.80819.209
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
-*86IC-大阪 八郎Dr.Dry F110
ZAP SPEED
410'12.50510Laps10Laps
-*71IC-大山 正芳ダイワN通商アキランド
AKILAND RACING
411'39.83610Laps1'27.331
-15吉村 渉Media Do影山BEAR
Media Do Kageyama Racing
37'45.71711Laps1Lap
-43IC-DRAGONZAP SPEED F110
ZAP SPEED
0-14Laps3Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 7 太田格之進(HFDP/SRS/コチラレーシング) 1'45.025 (12/14) 156.408km/h
  • CarNo. 80, 3, 22, 86, 40, 38は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SC中のコースアウト)違反により、訓戒のペナルティーを科す。
  • CarNo. 40は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c)d)(走路外走行複数回)により、タイムペナルティー10秒を科した。
  • CarNo. 38, 71は、シリーズ規則第15条1.1)2)(他車への衝突行為)違反により、競技結果に対し30秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 32は、反則スタートによりドライビングスルーペナルティーを科した
  • CarNo. 63は、シリーズ規則第15条1.1)2)(他車への衝突行為)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER GT

SGT:第8戦富士公式予選 終了間際の大逆転!! ENEOS X PRIME GR SupraがPP獲得

公式予選は午後2時30分よりノックアウト方式で行われた。空は綺麗に晴れ上がっていたものの、開始時の気温は7℃。各車タイヤのウォーミングアップに細心の注意を払わざるを得ない状況での走行となった。

予選Q1  トップ3がコースレコードを更新!!! 大接戦のGT500

GT500クラスはサッシャ・フェネストラズ(KeePer TOM'S GR Supra)が4周目に1'26.620とコースレコードの1'26.386に迫るタイムを叩き出してトップに立つが、牧野任祐(STANLEY NSX-GT)が5周目にこれを大きく上回る1'26.011を叩き出してトップに。牧野はさらに次の6周目にも1'26.000までタイムを縮め、コースレコードを大きく上回るとともに、2番手に0.253秒差をつける圧倒的な速さでトップ通過を果たした。その2番手には石浦宏明(ZENT CERUMO GR Supra)が1'26.253で続き、3番手には中山雄一(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)
が1'26.289と、こちらもコースレコードを上回るタイムを記録している。

ドライバーズランキング3位の野尻智紀(ARTA NSX-GT)も1'26.391を記録して4番手。公式練習トップの大嶋和也(ENEOS X PRIME GR Supra)も1'26.585の7番手でQ2進出を果たしている。

一方、ドライバーズランキング5位の塚越広大(Astemo NSX-GT)は1'26.860を記録するにとどまり、10番手で予選を終えることになった。

GT300クラスは今回も二つのグループに分かれて走行し、10分間の走行で各グループの上位8台にQ2進出の権利が与えられる。

Aグループは走り出しから吉田広樹(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)と井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)が熾烈なトップ争いを展開、6周目に1'34.876を記録した吉田がトップ、そこへ菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)が1'35.139で2番手に食い込み、井口は1'35.437で3番手という結果になった。

前戦のもてぎ大会で今季初勝利を挙げた川端伸太朗(Hitotsuyama Audi R8 LMS)は1'35.670で4番手。

また来シーズンに向けてGRスープラの製作を始めたことを公表したつちやエンジニアリングだが、佐藤は5周目に1'35.905を記録して7番手。来季よりBMW Z4にスイッチする荒聖治(Studie PLUS BMW)も1'35.785の5番手で揃ってQ2進出を果たした。

一方、現在ドライバーズランキングでトップから10ポイント差の3位につける高木真一(ARTA NSX GT3)は、公式練習でのトラブルの影響からか10番手に終わり、Q1脱落となった。今シーズンをもって引退を表明している星野一樹のチームメイト、石川京侍(GAINER TANAX with IMPUL GT-R)も11番手に終わっている。

Bグループは4周目に1'34.794と、このグループで唯一の34秒台を叩き出した元嶋佑弥(JLOCランボルギーニGT3)がトップ通過。河野駿佑(SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT)が1'35.068を6周目に記録して2番手につけ、こちらもロータスでの参戦が最後と噂される阪口良平(muta Racing Lotus MC)が3番手につけた。

ドライバーズランキング4位の三宅淳詞(たかのこの湯GR Supra GT)は髪の毛を車体と同じ青とオレンジに染め上げてこのレースにかける意気込みをアピールしていたが、このQ1でも5周目に1'35.575とまずまずのタイムを記録して4番手でQ2進出を果たした。アウトラップの1コーナーでいきなりスピンしてしまった織戸学(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)もその後は着実にペースを上げ、1'35.467の5番手でQ2に進んでいる。

一方、トップから6ポイント差でドライバーズランキング2位の藤波清斗(リアライズ 日産自動車大学校GT-R)はタイムが伸び悩み、8番手から0.193秒差の9番手でまさかのQ1落ちを喫している。

予選Q2  終了間際の逆転劇!! ENEOS X PRIME GR Supraがポールポジションを獲得

GT500クラスの予選Q2は午後3時41分にコースオープン。気温、路面温度ともに下がってきた影響からか、各ドライバーはアウトラップに続いて3周をウォームアップに充てて5周目にアタックという作戦に出た。

この周でトップに立ったのがポイントリーダーの山本尚貴(STANLEY NSX-GT)。Q1で牧野が出した記録を上回る1'25.867を叩き出した。昨年の最終戦で山本と熾烈な優勝争いを展開した平川亮(KeePer TOM'S GR Supra)も1'25.938で2番手につける。

しかしチェッカーフラッグが提示される僅か25秒前に最後のアタックを敢行した山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)がセクター2、セクター3で全体ベストを叩き出す圧巻の走りで1'25.764を叩き出し、最後の最後にトップに立った。

ドライバーズランキング7位で富士にやってきた大嶋/山下組がチャンピオンを獲得する必要条件はポール・トゥ・ウィン。その上で上位陣がノーポイントに終わらなければ逆転はあり得ないわけだが、山下がここでポールを獲得したことで、14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)は首の皮一枚でタイトル争いに踏みとどまり、明日の決勝に臨むこととなった。

2番手は1号車STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)、37号車KeePer TOM'S GR Supra(平川亮/サッシャ・フェネストラズ)、自力優勝の可能性を残す8号車ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)は6番手に終わっている。

GT300クラスは、コースインして4周目に川合孝汰(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)が1'34.547を記録してトップに立つが、ポイントリーダーの山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が終了間際に1'34.395を叩き出して川合を上回ってみせた。

これにより61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が今季4度目のポールポジションを獲得、チャンピオン獲得に向けて最高のポジションから明日の決勝をスタートすることになった。

予選2番手には52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)が続き、吉本が1'34.799を記録した60号車SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT(吉本大樹/河野駿佑)が3番手という結果となった。

第8戦決勝は明日の午後1時より66周で行われる。

GT500クラスポールポジションはENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)

GT500クラス予選2位はSTANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)

GT500クラス予選3位はKeePer TOM\'S GR Supra(平川亮/サッシャ・フェネストラズ)

GT300クラスポールポジションはSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)

GT300クラス予選2位は埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)

GT300クラス予選3位はSYNTIUM LMcorsa GR Supra GT(吉本大樹/河野駿佑)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第8戦富士ノックアウトQ2結果

■GT500クラス

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/27) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
114山下 健太ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'25.764--191.535
21山本 尚貴STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
TEAM KUNIMITSU
BS1'25.867 0.103 0.103191.305
337平川 亮KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer TOM'S
BS1'25.938 0.174 0.071191.147
436坪井 翔au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS1'26.084 0.320 0.146190.823
539ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS1'26.093 0.329 0.009190.803
68福住 仁嶺ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
ARTA
BS1'26.169 0.405 0.076190.635
738立川 祐路ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ZENT CERUMO
BS1'26.292 0.528 0.123190.363
83平手 晃平CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NDDP RACING with B-MAX
MI1'26.921 1.157 0.629188.985

■GT300クラス

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/27) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
161山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL1'34.395--174.022
252川合 孝汰埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉トヨペット Green Brave
BS1'34.547 0.152 0.152173.742
360吉本 大樹SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL1'34.799 0.404 0.252173.280
488小暮 卓史JLOCランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH1'34.989 0.594 0.190172.934
565蒲生 尚弥LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS1'35.365 0.970 0.376172.252
62加藤 寛規muta Racing Lotus MC
LOTUS EVORA MC
muta Racing INGING
BS1'35.446 1.051 0.081172.106
74片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH1'35.645 1.250 0.199171.748
825松井 孝允HOPPY Porsche
Porsche 911 GT3 R
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'35.754 1.359 0.109171.552
935ショーン・ウォーキンショーarto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
arto Ping An Team Thailand
YH1'35.970 1.575 0.216171.166
10244堤 優威たかのこの湯GR Supra GT
TOYOTA LEXUS RC F GT3
Max Racing
YH1'36.002 1.607 0.032171.109
1121篠原 拓朗Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
YH1'36.048 1.653 0.046171.027
127山口 智英Studie PLUS BMW
BMW M6 GT3
BMW Team Studie × CSL
YH1'36.241 1.846 0.193170.684
1387坂口 夏月グランシードランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH1'36.278 1.883 0.037170.618
149木村 武史PACIFIC NAC CARGUY Ferrari
Ferrari 488 GT3
PACIFIC CARGUY Racing
YH1'37.349 2.954 1.071168.741
1534密山 祥吾Yogibo NSX GT3
Honda NSX GT3
Yogibo Drago CORSE
YH1'38.799 4.404 1.450166.265
1630永井 宏明TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
YH1'45.98611.591 7.187154.990

SUPER GT

SGT:第8戦富士ノックアウトQ1結果

■GT500クラス

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/27) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
11牧野 任祐STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
TEAM KUNIMITSU
BS1'26.000--191.009
238石浦 宏明ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ZENT CERUMO
BS1'26.253 0.253 0.253190.449
339中山 雄一DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS1'26.289 0.289 0.036190.370
48野尻 智紀ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
ARTA
BS1'26.391 0.391 0.102190.145
536関口 雄飛au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS1'26.491 0.491 0.100189.925
63千代 勝正CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NDDP RACING with B-MAX
MI1'26.513 0.513 0.022189.877
714大嶋 和也ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'26.585 0.585 0.072189.719
837サッシャ・フェネストラズKeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer TOM'S
BS1'26.654 0.654 0.069189.568
923松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NISMO
MI1'26.770 0.770 0.116189.314
1017塚越 広大Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
Astemo REAL RACING
BS1'26.860 0.860 0.090189.118
1119国本 雄資WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'26.876 0.876 0.016189.083
1216大湯 都史樹Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
TEAM Red Bull MUGEN
DL1'26.951 0.951 0.075188.920
1324佐々木 大樹リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
KONDO RACING
YH1'27.096 1.096 0.145188.606
1412平峰 一貴カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS1'27.145 1.145 0.049188.500
1564大津 弘樹Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'28.168 2.168 1.023186.312

■GT300クラス(Aグループ)

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/27) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
152吉田 広樹埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉トヨペット Green Brave
BS1'34.876--173.140
265菅波 冬悟LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS1'35.139 0.263 0.263172.661
361井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL1'35.437 0.561 0.298172.122
421川端 伸太朗Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
YH1'35.670 0.794 0.233171.703
57荒 聖治Studie PLUS BMW
BMW M6 GT3
BMW Team Studie × CSL
YH1'35.785 0.909 0.115171.497
64谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH1'35.867 0.991 0.082171.350
725佐藤 公哉HOPPY Porsche
Porsche 911 GT3 R
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'35.905 1.029 0.038171.282
834道上 龍Yogibo NSX GT3
Honda NSX GT3
Yogibo Drago CORSE
YH1'35.991 1.115 0.086171.129
95平木 湧也マッハ車検GTNET MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH1'36.010 1.134 0.019171.095
1055高木 真一ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
ARTA
BS1'36.104 1.228 0.094170.927
1110石川 京侍GAINER TANAX with IMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL1'36.186 1.310 0.082170.782
1211平中 克幸GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL1'36.371 1.495 0.185170.454
1318小林 崇志UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'36.401 1.525 0.030170.401
1448田中 勝輝植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1'39.088 4.212 2.687165.780

■GT300クラス(Bグループ)

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/27) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
188元嶋 佑弥JLOCランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH1'34.794--173.289
260河野 駿佑SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL1'35.068 0.274 0.274172.790
32阪口 良平muta Racing Lotus MC
LOTUS EVORA MC
muta Racing INGING
BS1'35.307 0.513 0.239172.357
4244三宅 淳詞たかのこの湯GR Supra GT
TOYOTA LEXUS RC F GT3
Max Racing
YH1'35.379 0.585 0.072172.227
530織戸 学TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
YH1'35.467 0.673 0.088172.068
635ジュリアーノ・アレジarto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
arto Ping An Team Thailand
YH1'35.519 0.725 0.052171.974
79ケイ・コッツォリーノPACIFIC NAC CARGUY Ferrari
Ferrari 488 GT3
PACIFIC CARGUY Racing
YH1'35.602 0.808 0.083171.825
887松浦 孝亮グランシードランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH1'35.616 0.822 0.014171.800
956藤波 清斗リアライズ 日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH1'35.809 1.015 0.193171.454
1096阪口 晴南K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL1'35.829 1.035 0.020171.418
1131中山 友貴TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
BS1'36.194 1.400 0.365170.767
126片山 義章Team LeMans Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Team LeMans w/MOTOYAMA Racing
YH1'36.467 1.673 0.273170.284
1350柳田 真孝ARNAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Arnage Racing
YH1'36.592 1.798 0.125170.064
14360青木 孝行RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'36.947 2.153 0.355169.441

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第13戦富士決勝結果

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 13 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
135野中 誠太TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1424'41.512--
280伊東 黎明OTG DL F4CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1424'43.000 1.488 1.488
336荒川 鱗TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1424'45.719 4.207 2.719
46木村 偉織HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1424'46.361 4.849 0.642
537奥住 慈英TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1424'47.549 6.037 1.188
65小出 峻HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1424'48.486 6.974 0.937
738清水 英志郎TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1424'50.062 8.550 1.576
862松澤 亮佑HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1424'54.58613.074 4.524
9*97岩澤 優吾BJ Racingスカラシップ
Bionic Jack Racing
1424'58.15416.642 3.568
1039宮下 源都SACCESS RACING
SACCESS RACING
1425'05.74624.234 7.592
1113藤原 大輝ACE LINES MDFactory
KRac Motorsorts
1425'06.49624.984 0.750
1240元嶋 成弥SACCESS RACING
SACCESS RACING
1425'09.89228.380 3.396
1377小川 颯太WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
1425'10.86329.351 0.971
1463IC1鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1425'14.53433.022 3.671
1515吉村 渉Media Do影山BEAR
Media Do Kageyama Racing
1425'17.68336.171 3.149
1643IC2DRAGONZAP SPEED F110
ZAP SPEED
1425'20.76639.254 3.083
1731鶴田 哲平ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1425'21.18639.674 0.420
18*73塙 瞬佑カローラ新茨城C.S.I Racing
CSIレーシング
1425'23.33141.819 2.145
1932マックス・サロATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1425'35.77554.26312.444
2096IC3齋藤 真紀雄CSマーケティングアキランド
AKILAND RACING
1425'38.36456.852 2.589
2198IC4IKARIBJ Racing
Bionic Jack Racing
1425'39.42757.915 1.063
2286IC5大阪 八郎Dr.Dry F110
ZAP SPEED
1425'45.2291'03.717 5.802
2322山崎 令二郎GOOD FOOD DESIGNアキランド
AKILAND RACING
1425'49.6811'08.169 4.452
2499IC6近藤 善嗣アンドIoTくじらRn-sports
Rn-sports
1425'51.3841'09.872 1.703
2518IC7堀田 誠ムータレーシング
AKILAND RACING
1425'53.3871'11.875 2.003
2671IC8大山 正芳ダイワN通商アキランド
AKILAND RACING
1425'54.0411'12.529 0.654
2727IC9SYUJIB-­MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1426'08.2821'26.77014.241
2833IC10慶原 克律ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1426'25.2751'43.76316.993
2923IC11YUGOS2R Racing
N-SPEED
1426'25.9371'44.425 0.662
3011IC12ヒロボンRn-sports Andare
Rn-sports
1224'58.4172Laps2Laps
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-*3IC-佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
フィールドモータースポーツ
611'54.1138Laps6Laps
-16大滝 拓也Media Do影山Giddy UP
Media Do Kageyama Racing
48'12.39510Laps2Laps
-7太田 格之進HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
0 0.00014Laps4Laps
-*20新原 光太郎TOM'S FORMULA COLLEGE
RSS
-失格--
  • Fastest Lap: CarNo. 35 野中 誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4) 1'45.207 (14/14) 156.138km/h
  • CarNo. 97, 73は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c)d)(走路外走行複数回)違反により、タイムペナルティー10秒を科す。
  • CarNo. 3は、シリーズ規則第15条1.1)2)(他車への衝突行為)違反により、競技結果に対し30秒加算のペナルティーを科す。
  • CarNo. 20は、販促スタートにより、ドライビングスルーペナルティーを科したが、国際モータースポーツ競技規則付則H項(Dボード無視)違反により失格とする。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第13戦富士決勝 野中誠太が圧倒的な速さで今季5勝目を獲得!! チャンピオン争いは3pt差の大接戦に

2021年FIA-F4選手権第13戦の決勝が11月27日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、予選2番手からスタートした野中誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4)が今季5勝目をものにした。

第13戦決勝は午後1時15分より14周で行われた。天候は晴れ。コースはドライ。気温は8℃という寒さの中での戦いとなった。

スタートでトップに立ったのはポールポジションの伊東黎明(OTG DL F4CHALLENGE)。野中、荒川鱗(TGR-DC RSトムススピリットF4)、木村偉織(HFDP/SRS/コチラレーシング)の順で1コーナーを通過した。

しかし伊東は2周目のコカコーラで痛恨のオーバーラン。すかさず野中が100Rでアウトから伊東を抜いてトップに浮上、そのまま後続を引き離しにかかる。2周を終えて0.868秒のリード。4周目には1.158秒伊東を引き離した。3位の荒川とは2.374秒差だ。

その後も野中は着実にリードを広げ、8周目には1'45.239のファステストラップを記録して、伊東との差を1.844秒とした。

その後は伊東も少しずつ追い上げを見せ、12周目には野中の0.989秒差にまで詰め寄るが、野中も13周目に1'45.208とファステストラップを更新して1.318秒までリードを広げると、ファイナルラップでも1'45.207とさらにタイムを上げてフィニッシュ、今季5勝目を挙げた。

2位は伊東黎明。ポイントリーダーの荒川鱗が3位に入った。

その結果、ドライバーズポイントは荒川195pt、野中192ptとなり、その差は3ポイントに縮まった。3位の木村はこのレースを4位で終えたため176ptと苦しい状況になっている。

インディペンデントは鳥羽が後続を離してトップを快走。そのまま一度もトップを譲らずに今季7勝目を挙げた。

一方、ポイントリーダーのヒロボンは2周目にピットイン。レースには復帰したもののすでに周回遅れとなっており、12位ノーポイントに終わった。

これにより鳥羽がトータル221ptで213ptのヒロボンを逆転してトップに浮上している。

2021年の最終戦、第14戦決勝は明日の朝8時より14周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第8戦富士公式練習 奇跡の逆転に向け、#14ENEOS X PRIME GR Supraがトップタイムをマーク!

2021オートバックス スーパーGT第8戦「FUJIMAKI GROUP 富士GT300kmレース」の公式練習が11月27日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)、GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がトップタイムを記録した。

2021年のスーパーGTもいよいよシーズン最終戦を迎え、各車が搭載していたサクセスウェイトや燃料リストリクターの制限は規定により全て解除となった。またドライバーズチャンピオンシップは、ここにきてもなおGT500クラス、GT300クラスともに上位6チームにタイトル獲得の可能性が残っているという接戦状態だ。

公式練習: GT500クラストップタイムはENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)

公式練習: GT500クラス2位はau TOM\'S GR Supra(関口雄飛/坪井翔)

公式練習: GT500クラス3位はKeePer TOM\'S GR Supra(平川亮/サッシャ・フェネストラズ)

その最初の走行となる公式練習は午前9時より、混走85分間、専有走行各10分間で行われた。天候は晴れ。コースはドライ。開始時の気温は6℃だ。

走行開始から15分が経過した時点でのトップは山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)で1'26.769。2番手に平川亮(KeePer TOM'S GR Supra)、3番手に坪井翔(au TOM'S GR Supra)、4番手に立川祐路(ZENT CERUMO GR Supra)と、上位4台をスープラ勢が占める状況となった。

その後39号車ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が2番手に食い込んできて、20分経過時点では上位5台を独占する状況となる。

この時点でNSX勢のトップは福住仁嶺(ARTA NSX-GT)で6番手。このレースを最後に車種変更となるGT-R勢は松下信治(カルソニックIMPUL GT-R)の7番手が最上位だ。

トップの山下は開始42分過ぎに1'26.349と、コースレコードを上回るタイムを叩き出し、好調ぶりを見せつける。

続いて牧野任祐(STANLEY NSX-GT)も18周目に1'27.344を記録して5番手に浮上。スープラ勢に割って入り、そのままピットイン。山本尚貴に交代した。

開始から50分が経過したところで坪井翔が1'26.768までタイムを縮め、2番手に浮上。3番手に下がった39号車はこの時点で中山雄一に交代している。

55分過ぎには福住が1'26.857で3番手に上がってきた。

結局GT500クラスはトップ14号車ENEOS X PRIME GR Supraau TOM'S GR Supra、2番手36号車、3番手8号車ARTA NSX-GTの順のまま混走を終了。午前10時35分より10分間の専有走行を行なった。

ここでサッシャ・フェネストラズ(KeePer TOM'S GR Supra)が1'26.819を記録して3番手、平峰一貴(カルソニックIMPUL GT-R)も1'27.327で7番手に浮上したが、そのほかに目立った動きはなく、14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)がトップタイムで午後の予選に臨むことになった。

現在ドライバーズランキング7位の大嶋/山下組だが、最終戦で優勝すれば60ポイントで山本に並び、ポール・トゥ・ウィンなら61ポイントで逆転の可能性がまだ残っている。もちろん上位陣が軒並み下位に沈めば、という厳しい条件ではあるが。

なお、ポイントリーダーの山本尚貴が乗る、1号車STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)は9番手につけている。

公式練習: GT300クラストップタイムはSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)

公式練習: GT300クラス2位は埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)

公式練習: GT300クラス3位はたかのこの湯GR Supra GT(三宅淳詞/堤優威)

GT300クラスは10周目に1'35.407を記録した吉田広樹(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)が30分経過時点でのトップ。三宅淳詞(たかのこの湯GR Supra GT)が2番手で続き、山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が3番手だ。

60分が経過すると、山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1'35.370を記録してトップに浮上してきた。2番手吉田広樹(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)とは0.037秒差、3番手三宅淳詞(たかのこの湯GR Supra GT)とも0.06秒差という接戦だ。

専有走行に入ってもトップ3に目立った動きはなく、そのままの順位で公式練習は終了。61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がトップタイムで午後の公式予選に臨む。

一方、6ポイント差で井口/山内組を追う55号車ARTA NSX GT3(高木真一/佐藤蓮)はトラブルに見舞われて僅か7周を走ったのみと、不安を抱えたまま午後の予選を迎えることとなった。

公式予選はこのあと午後2時30分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第13-14戦富士公式予選 伊東黎明が連続ポールを獲得!!

2021FIA-F4選手権第13戦、第14戦の公式予選が11月27日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、第13戦、14戦ともに伊東黎明(OTG DL F4CHALLENGE)がポールポジションを獲得した。

公式予選は午前8時15分より30分間で行われた。天候は晴れ。コースはドライだが、予選開始時の気温は4℃という寒さだ。

序盤トップに立ったのは野中誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4)
。計測1周目に1'49.998を記録すると、その後も1'48.016、1'46.837と周回を重ねるごとに着実にタイムを上げていく。

これに対し、小出峻(HFDP/SRS/コチラレーシング)は4周目に1'46.548を記録、野中を抜いてトップに浮上する。前戦もてぎ大会ではGT300クラスとのダブルエントリーをやってみせた大滝拓也(Media Do影山Giddy UP)も1'46.715までタイムを縮め、2番手に上がってきた。

さらに大滝は6周目に1'46.089を叩き出し、トップに躍り出る。2番手には1'46.317で荒川が続く。

続いて太田格之進(HFDP/SRS/コチラレーシング)が8周目に1'45.637でトップに。小出も1'45.795で2番手、3番手には1'45.923で木村偉織(HFDP/SRS/コチラレーシング)と、残り14分の時点でホンダ勢が1-2-3を形成。4番手には大滝が続き、トヨタ勢の最上位は奥住の5番手という状況となる。

しかし残り13分を切ったところで伊東黎明(OTG DL F4CHALLENGE)が1'45.392を叩き出してトップに躍り出る。野中も1'45.705、荒川は1'45.677までタイムを縮めてホンダ勢に割って入った。

さらに野中は1'45.238を計測10周目にマークして再びトップへ。続いて11周目に1(45.156までタイムを短縮するが、伊東は12周目に1'45.111を記録して再びトップに。野中は12周目以降はタイムが上がらなくなり、そのまま予選は終了した。

その結果、伊東黎明が第13戦、第14戦ともにポールポジションを獲得。野中誠太はいずれも2番手からのスタートとなった。

一方、ポイントリーダーの荒川鱗は第13戦、第14戦ともに3番手となっている。

第13戦決勝はこのあと午後1時15分より、第14戦決勝は明日の午前8時
より、いずれも14周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第8戦富士公式練習結果

■GT500クラス

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/27) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
114大嶋 和也
山下 健太
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'26.349--190.237
236関口 雄飛
坪井 翔
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS1'26.768 0.419 0.419189.319
337平川 亮
サッシャ・フェネストラズ
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer TOM'S
BS1'26.819 0.470 0.051189.207
48野尻 智紀
福住 仁嶺
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
ARTA
BS1'26.857 0.508 0.038189.125
539ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS1'26.880 0.531 0.023189.075
638立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ZENT CERUMO
BS1'27.211 0.862 0.331188.357
712平峰 一貴
松下 信治
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS1'27.327 0.978 0.116188.107
816笹原 右京
大湯 都史樹
Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
TEAM Red Bull MUGEN
DL1'27.334 0.985 0.007188.092
91山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
TEAM KUNIMITSU
BS1'27.344 0.995 0.010188.070
1019国本 雄資
宮田 莉朋
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'27.541 1.192 0.197187.647
1123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NISMO
MI1'27.746 1.397 0.205187.209
1224高星 明誠
佐々木 大樹
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
KONDO RACING
YH1'28.023 1.674 0.277186.619
133平手 晃平
千代 勝正
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NDDP RACING with B-MAX
MI1'28.077 1.728 0.054186.505
1417塚越 広大
ベルトラン・バゲット
Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
Astemo REAL RACING
BS1'28.253 1.904 0.176186.133
1564伊沢 拓也
大津 弘樹
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'28.497 2.148 0.244185.620

■GT300クラス

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/27) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 8 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL1'35.370--172.243
252吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉トヨペット Green Brave
BS1'35.407 0.037 0.037172.176
3244三宅 淳詞
堤 優威
たかのこの湯GR Supra GT
TOYOTA LEXUS RC F GT3
Max Racing
YH1'35.430 0.060 0.023172.135
460吉本 大樹
河野 駿佑
SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL1'35.645 0.275 0.215171.748
588小暮 卓史
元嶋 佑弥
JLOCランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH1'35.726 0.356 0.081171.602
62加藤 寛規
阪口 良平
muta Racing Lotus MC
LOTUS EVORA MC
muta Racing INGING
BS1'35.809 0.439 0.083171.454
756藤波 清斗
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ 日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH1'35.905 0.535 0.096171.282
887松浦 孝亮
坂口 夏月
グランシードランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH1'35.922 0.552 0.017171.252
965蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS1'35.975 0.605 0.053171.157
1021川端 伸太朗
篠原 拓朗
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
YH1'36.072 0.702 0.097170.984
114谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH1'36.179 0.809 0.107170.794
1235ショーン・ウォーキンショー
ジュリアーノ・アレジ
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
arto Ping An Team Thailand
YH1'36.281 0.911 0.102170.613
1330永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
YH1'36.412 1.042 0.131170.381
1496新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL1'36.440 1.070 0.028170.332
1518小林 崇志
名取 鉄平
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'36.452 1.082 0.012170.311
169木村 武史
ケイ・コッツォリーノ
PACIFIC NAC CARGUY Ferrari
Ferrari 488 GT3
PACIFIC CARGUY Racing
YH1'36.469 1.099 0.017170.281
1725松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Porsche
Porsche 911 GT3 R
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'36.536 1.166 0.067170.162
1811平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL1'36.538 1.168 0.002170.159
197荒 聖治
山口 智英
Studie PLUS BMW
BMW M6 GT3
BMW Team Studie × CSL
YH1'36.626 1.256 0.088170.004
2034道上 龍
密山 祥吾
Yogibo NSX GT3
Honda NSX GT3
Yogibo Drago CORSE
YH1'36.907 1.537 0.281169.511
2150加納 政樹
柳田 真孝
ARNAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Arnage Racing
YH1'36.998 1.628 0.091169.352
226本山 哲
片山 義章
Team LeMans Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Team LeMans w/MOTOYAMA Racing
YH1'37.064 1.694 0.066169.237
2310星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX with IMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL1'37.261 1.891 0.197168.894
2431嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
BS1'37.403 2.033 0.142168.648
25360青木 孝行
田中 篤
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'37.529 2.159 0.126168.430
265平木 湧也
平木 玲次
マッハ車検GTNET MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH1'37.733 2.363 0.204168.078
2748田中 勝輝
飯田 太陽
植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1'38.986 3.616 1.253165.951
2855高木 真一
佐藤 蓮
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
ARTA
BS1'41.688 6.318 2.702161.541

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第14戦富士公式予選結果

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/27) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2021 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 14 富士スピードウェイ 4.563km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
180伊東 黎明OTG DL F4CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1'45.199--156.150
235野中 誠太TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1'45.257 0.058 0.058156.064
336荒川 鱗TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1'45.362 0.163 0.105155.908
46木村 偉織HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.451 0.252 0.089155.777
57太田 格之進HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.498 0.299 0.047155.707
637奥住 慈英TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1'45.503 0.304 0.005155.700
797岩澤 優吾BJ Racingスカラシップ
Bionic Jack Racing
1'45.562 0.363 0.059155.613
85小出 峻HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.591 0.392 0.029155.570
977小川 颯太WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
1'45.596 0.397 0.005155.563
1020新原 光太郎TOM'S FORMULA COLLEGE
RSS
1'45.618 0.419 0.022155.530
1162松澤 亮佑HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1'45.781 0.582 0.163155.291
1238清水 英志郎TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1'45.816 0.617 0.035155.239
1340元嶋 成弥SACCESS RACING
SACCESS RACING
1'45.907 0.708 0.091155.106
1416大滝 拓也Media Do影山Giddy UP
Media Do Kageyama Racing
1'45.974 0.775 0.067155.008
1539宮下 源都SACCESS RACING
SACCESS RACING
1'46.325 1.126 0.351154.496
1613藤原 大輝ACE LINES MDFactory
KRac Motorsorts
1'46.426 1.227 0.101154.350
1763IC1鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1'46.428 1.229 0.002154.347
1843IC2DRAGONZAP SPEED F110
ZAP SPEED
1'46.667 1.468 0.239154.001
1931鶴田 哲平ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1'46.703 1.504 0.036153.949
2098IC3IKARIBJ Racing
Bionic Jack Racing
1'46.714 1.515 0.011153.933
2173塙 瞬佑カローラ新茨城C.S.I Racing
CSIレーシング
1'46.729 1.530 0.015153.911
2215吉村 渉Media Do影山BEAR
Media Do Kageyama Racing
1'46.747 1.548 0.018153.885
2311IC4ヒロボンRn-sports Andare
Rn-sports
1'46.944 1.745 0.197153.602
2432マックス・サロATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1'47.053 1.854 0.109153.445
253IC5佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
フィールドモータースポーツ
1'47.060 1.861 0.007153.435
2686IC6大阪 八郎Dr.Dry F110
ZAP SPEED
1'47.502 2.303 0.442152.805
2796IC7齋藤 真紀雄CSマーケティングアキランド
AKILAND RACING
1'47.565 2.366 0.063152.715
2899IC8近藤 善嗣アンドIoTくじらRn-sports
Rn-sports
1'47.812 2.613 0.247152.365
2918IC9堀田 誠ムータレーシング
AKILAND RACING
1'47.961 2.762 0.149152.155
3027IC10SYUJIB-­MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1'48.693 3.494 0.732151.130
3171IC11大山 正芳ダイワN通商アキランド
AKILAND RACING
1'48.750 3.551 0.057151.051
3222山崎 令二郎GOOD FOOD DESIGNアキランド
AKILAND RACING
1'48.960 3.761 0.210150.760
3323IC12YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'50.380 5.181 1.420148.820
3433IC13慶原 克律ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1'52.392 7.193 2.012146.156
---- 以上基準タイム(110% - 1'55.799)予選通過 ----

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第13戦富士公式予選結果

FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/27) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2021 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 13 富士スピードウェイ 4.563km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
180伊東 黎明OTG DL F4CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1'45.111--156.281
235野中 誠太TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1'45.156 0.045 0.045156.214
336荒川 鱗TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1'45.298 0.187 0.142156.003
420新原 光太郎TOM'S FORMULA COLLEGE
RSS
1'45.304 0.193 0.006155.994
56木村 偉織HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.443 0.332 0.139155.788
637奥住 慈英TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1'45.476 0.365 0.033155.740
797岩澤 優吾BJ Racingスカラシップ
Bionic Jack Racing
1'45.484 0.373 0.008155.728
87太田 格之進HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.498 0.387 0.014155.707
95小出 峻HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.515 0.404 0.017155.682
1077小川 颯太WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
1'45.542 0.431 0.027155.642
1140元嶋 成弥SACCESS RACING
SACCESS RACING
1'45.607 0.496 0.065155.547
1262松澤 亮佑HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1'45.657 0.546 0.050155.473
1338清水 英志郎TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1'45.760 0.649 0.103155.321
1416大滝 拓也Media Do影山Giddy UP
Media Do Kageyama Racing
1'45.812 0.701 0.052155.245
1563IC1鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1'46.247 1.136 0.435154.610
1639宮下 源都SACCESS RACING
SACCESS RACING
1'46.254 1.143 0.007154.599
1713藤原 大輝ACE LINES MDFactory
KRac Motorsorts
1'46.309 1.198 0.055154.519
1873塙 瞬佑カローラ新茨城C.S.I Racing
CSIレーシング
1'46.575 1.464 0.266154.134
1943IC2DRAGONZAP SPEED F110
ZAP SPEED
1'46.615 1.504 0.040154.076
20*15吉村 渉Media Do影山BEAR
Media Do Kageyama Racing
1'46.622 1.511 0.007154.066
2198IC3IKARIBJ Racing
Bionic Jack Racing
1'46.689 1.578 0.067153.969
22*3IC4佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
フィールドモータースポーツ
1'46.692 1.581 0.003153.965
2331鶴田 哲平ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1'46.700 1.589 0.008153.953
2432マックス・サロATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1'46.703 1.592 0.003153.949
2511IC5ヒロボンRn-sports Andare
Rn-sports
1'46.755 1.644 0.052153.874
2696IC6齋藤 真紀雄CSマーケティングアキランド
AKILAND RACING
1'47.400 2.289 0.645152.950
2786IC7大阪 八郎Dr.Dry F110
ZAP SPEED
1'47.406 2.295 0.006152.941
2899IC8近藤 善嗣アンドIoTくじらRn-sports
Rn-sports
1'47.569 2.458 0.163152.709
2918IC9堀田 誠ムータレーシング
AKILAND RACING
1'47.646 2.535 0.077152.600
3027IC10SYUJIB-­MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1'48.495 3.384 0.849151.406
3171IC11大山 正芳ダイワN通商アキランド
AKILAND RACING
1'48.556 3.445 0.061151.321
32*22山崎 令二郎GOOD FOOD DESIGNアキランド
AKILAND RACING
1'48.592 3.481 0.036151.271
3323IC12YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'50.306 5.195 1.714148.920
3433IC13慶原 克律ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1'52.057 6.946 1.751146.593
---- 以上基準タイム(110% - 1'55.707)予選通過 ----
  • CarNo. 15, 3は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c)d)(走路外走行複数回)違反により、予選結果より3グリッド降格のペナルティーを科す(第13戦)。
  • CarNo. 22は、付則3第8項8. 4)4(Gセンサー非装備)違反により、チームに対して訓戒とする。

競争女子選手権

KYOJO:2022 KYOJO CUP新規参戦ドライバー対象の合同オーディションを開催 新規参戦を検討するチーム対象説明会も同日実施

 女性ドライバーのみのプロレースシリーズKYOJO CUPを開催する株式会社インタープロトモータースポーツは25日、2022年に6年目を迎える同シリーズのドライバーとチームを繋げる合同オーディションを12月27日に開催すると発表した。併せて参戦を検討しているチームを対象とした説明会も行う。詳細は以下のとおり。

 女性ドライバーのみのプロレースシリーズ「KYOJO CUP」は、 2022 シーズンに新規参戦を希望するドライバーとチームを繋げる合同オーディションを12月27日(月)に開催いたします。

 来シーズンで6年目を迎える「KYOJO CUP」は、女性ドライバーのみで争われるプロレースシリーズです。2020 年からは、ミュゼプラチナム様の支援を受け「KYOJO CUP SUPPORTED BY MUSEE PLATINUM」として開催。同年からスポーツ庁の後援もいただき、シリーズチャンピオンには文部科学大臣賞が贈呈されます。

 このたび、2022シーズンのKYOJO CUPに参戦を検討している新規選手を対象としたオーディションを開催いたします。合わせて、参戦を検討しているチームを対象とした説明会も実施し、チームとドライバーをつなぐ機会を設けます。

 「KYOJO CUPに興味はあるけれど、まだマシン(VITA)に乗ったことがない」、「KYOJO CUPに参戦したいけれど、乗れるチームが見つからない」といった女性ドライバー、また「 KYOJO CUPへの参戦を検討しているが、ドライバーが見つからない」というチームの方は、ぜひこの機会にオーディションにご参加ください。

【開催概要】

  • 参加条件:四輪普通自動車運転免許証を所持し、JAF国内A級ライセンスを所持または取得予定の女性(年齢不問年齢不問)
  • 一次審査…書類選考
  • 応募締切:12月12日(日)
  • 二次審査…富士スピードウェイ(P7)にて実技審査
  • 実施日:12月27日(月)
  • 応募方法:オーディションに参加ご希望の選手、チームは、下記までお問い合わせください。折り返し応募フォームをご連絡いたします。

【ご応募先・お問い合わせ先】

  • 株式会社インタープロトモータースポーツ・PKYOJO CUP事務局 内山(uchiyama@kyojocup.jp)

 12月12日(日)には2021シーズンの最終戦を迎え、初代女王で日本人初のWシリーズシリーズ参戦ドライバーとなった小山美姫選手や、男女混合レースでの優勝経験を持つ村松日向子選手、三浦愛選手といた歴代チャンピオンに続く、4人目のシリーズチャンピオンが決定します。最終戦の行方にもぜひご注目ください。

KYOJO CUP公式サイト
http://drivingathlete.com/
KYOJO CUP公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/IPSxKJCCHANNEL
株式会社インタープロトモータースポーツKYOJO CUP事務局

JAF F4選手権

JAF-F4:第10戦富士決勝 元嶋成弥がポール・ツー・ウイン、圧勝でシリーズチャンピオン獲得

決勝はスタートの波乱で幕を開けた

 JAF-F4地方選手権シリーズ最終第10戦は11月21日(日)に富士スピードウェイで13周の決勝が行われ、ポールポジションからスタートの元嶋成弥(Kデンタルオフィス★MYST)がスタートで飛び出すと1度もトップを脅かされない独走で優勝。シリーズチャンピオンを獲得した。

 午前中の予選からドライコンディションが続く富士スピードウェイは時折陽が差すものの曇りの天気で、気温も13度程度。路面温度も低いままだ。

スタート直後、1コーナーのアクシデント スタート直後、1コーナーのアクシデント 上位を走りながらエンジントラブルでリタイアした森山冬星(佐藤製作所★KK-ZS★ミスト) 優勝は元嶋成弥(Kデンタルオフィス★MYST) 決勝2位は徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大) 決勝3位でジェントルマンクラス優勝はハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ) 決勝4位は黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ) 決勝5位は大竹将光(スーパーウインズ&ISP) 決勝6位は翁長実希(フジタ薬局アポロ電工MP/MT) 優勝した元嶋成弥(Kデンタルオフィス★MYST)

 午後13時05分フォーメーションラップ開始。20台全車がスリックタイヤを装着しいてる。

 スタートはフロントロウの元嶋と徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)の2台はきれいに出たが、3番グリッドのハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)は蹴り出しが弱く、後方5番手から飛び出した森山冬星(佐藤製作所★KK-ZS★ミスト)が4番手スタートの黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)と伊澤をまとめて料理してTGR(第1)コーナー進入までに3位に浮上する。

 そのTGRコーナーではクラッシュが発生。黒沼と並んでターンインした7番手スタートの川原悠生(ファーストガレージ&Sウインズ)がスピン、後ろを向いたところで9番手スタートの安井和明(佐藤製作所★TOMEI★ミスト)と接触する。共に再スタートするが安井はそのままピットイン、リタイヤとなる。川原はフロントウイングを引きずってピットに戻りノーズを交換してコースへ復帰。

 勢いに乗る森山はTGRコーナー進入でアウトから徳升をかわすと元嶋に並びかけるが、ここは元嶋スキを見せずトップを守り森山2位。元嶋はここから各コーナーで森山とのギャップを拡げていき、1周目を終えて1.862秒の差をつける。森山の後方徳升は第3セクターでテール・ツー・ノーズ状態に持ち込むとストレートではスリップストリームを活かして横に並びかけて、0.092秒の差でコントロールラインを通過、そこから徳升が前に出てサイド・バイ・サイドの状態でTGRコーナーにアプローチ、森山はインサイドからアウトへとマシンを振って外から攻めるが徳升が2位を奪回する。

 またしてもスタートに失敗した伊澤はアドバンコーナーで黒沼にインを差されて5位まで後退。

 徳升と森山の2位争いをよそに元嶋は2.270秒→2.593秒とギャップを拡げ独走態勢に持ち込む。徳升対森山も、森山のペースが上がらないのか1.598秒→2.431秒と徳升から離されていき、逆に4位黒沼に0.714秒差まで詰め寄られている。

 5周め、元嶋は1分43秒908と、他の選手が予選でも出していない43秒台で徳升とのギャップを3.458秒まで拡大。徳升も自己ベストで追うが元嶋のテールは離れる一方だ。

 一方伊澤はいったんは黒沼に1秒近く離されたが次第に追い上げ、じわじわと接近していく。

 8周め、何と3位走行の森山がスローダウン、エンジントラブルか白煙を吐きながらスロー走行でピットに戻りマシンを降りた。

これで俄然注目度が上がったのが表彰台争い。3位黒沼と4位伊澤のギャップは9周め0.656秒、10周め0.384秒と黒沼の背後に張り付いた伊澤がプレッシャーをかける。11周めにはテール・ツー・ノーズ状態になるとストレートでスリップを効かせた伊澤が並びかけ、TGRコーナーでレイトブレーキング、黒沼も抵抗するがここでついに伊澤が3位に浮上する。

 3位の座を死守したい伊澤だが黒沼はすかざずテールについて、今度はプレッシャーをかける側に回る。12周めも0.368秒の差でコントロールラインを通過。スリップから抜け出て伊澤の前に出ようとするが、この週末ストレートスピードが足りないと語っていた黒沼はオーバーテイクには至らずファイナルラップへ突入。

 トップ元嶋はまったく危なげのない走りで徳升との差を開き続け、5秒521の大差でチェッカードフラッグの下を通過。出場した全レースで優勝という強さを見せて、シリーズチャンピオンも獲得した。

 2位は徳升。3位伊澤はジェントルマンクラスの優勝も飾った。その伊澤を最後まで追ったが0.68秒及ばず黒沼は4位。5位大竹将光(スーパーウインズ&ISP)、6位女性ドライバーの翁長実希(フジタ薬局アポロ電工MP/MT)という結果に。

 伊澤に続くジェントルマンクラスの2位は総合8位の植田正幸(Rnsports制動屋KKZS)、3位は総合9位の石川賢志(HMR ハンマーR☆ハヤテ)となった。

表彰式 ジェントルマンクラスの表彰式

■決勝後のコメント

優勝 元嶋成弥(Kデンタルオフィス★MYST)

優勝した元嶋成弥(Kデンタルオフィス★MYST)

 「(圧勝だった?)スタートさえ決まれば、自信があったので、後は逃げ切るだけだった。(後ろは見なかった?)見なかった、前だけ見て走った。不安材料もなく行けた。(出たレース全て優勝でチャンピオン)出し切った気分だ」

2位 徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)

決勝2位の徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)

 「(元嶋選手は速かった?)ついて行けなかった。自分としてはペース落とさずに行けたという部分はあるが、もう一押し、がなかった。(スタートで失った2位を奪い返した状況は?)コーナーはこちらの方が速かったので、しっかりセクター1で追いついて、それでストレートで抜けるのは確実だったので、スリップをしっかり使って一発で仕留めないとトップが逃げてしまうので、それだけ気にしながら(狙い通り)一発で仕留める事はできたが、ちょっと手遅れだった。今シーズンの元嶋選手は手が付けられない強さだった、来年は自分が手を付けられない状況にします(笑)」

3位 ハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

決勝3位でジェントルマンクラス優勝のハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

 「シーズン最後に元嶋選手に圧倒的なスピード差を見せつけられて負けたので、その辺りこれからどうするか……。(スタート直後は何があった?)1コーナーで誰かに当てられたと思う。それでハーフスピンしそうになって、順位を落とした。そこから挽回はできたが、2号車のリタイヤが無ければ(表彰台は)厳しかった。それでも最後92号車とバトルができて楽しめた」

4位 黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

決勝4位の黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

 「1コーナーで社長(川原選手)と当たってしまった。ダメージはほとんどなかったが、伊澤選手を抑えきることができなかった」

5位 大竹将光(スーパーウインズ&ISP)

決勝5位の大竹将光(スーパーウインズ&ISP)

 「スタート直後の1コーナーで混乱があったが、外側に逃げたことで回避できたのでそこはよかった。予選を走ったタイヤで予選よりいいタイムで走ることができたので、その点はよかったと言うか、逆に予選がまだまだいけるという事がわかったので、そこはもっと詰める部分があるという事で今後の課題だ」

6位 翁長実希(フジタ薬局アポロ電工MP/MT)

決勝6位の翁長実希(フジタ薬局アポロ電工MP/MT)

 「スタートはすごくうまくいったが、その後1コーナーでのクラッシュを避けたために、前との差が開いてしまった。それを追い上げるレースになった。(前のマシンに対して)自分の方が少しずつペースは速かったので、そのまま周回を重ねていけばよかったのだが、攻めすぎてしまってAコーナーでオーバーランして、差がまたひらいてしまって抜くまでには至らなかった。(マシンの調子は?)2周めくらいに1コーナーの進入で前を差した時に左フロントタイヤを相手の右リヤに当ててしまって、それでアライメントが狂って不安定な状態になって思い切り行けなくなった。それでも様子を見ながらベストを出せたかな、と思う」

DNF 森山冬星(佐藤製作所★KK-ZS★ミスト)

 「エンジンが寿命で終わってしまった。(途中前に離されたのもエンジンの調子のせい?)それはあったが;最後の方でまた2位のクルマに近づいていけたので、最終ラップくらいで抜けるかなと思っていた。前はタイヤがタレてきていたようで、行けるかな? と思ったのだが最後(エンジンが)壊れてしまった。スタートが決まっていい順位で走れていたが、元嶋選手が速くて(このまま)終わったとしても2位か3位というところで勝てなかったので(リタイヤしても)一緒だ」

 JAF-F4地方選手権シリーズは元嶋の戴冠で終了。しかしJAF-F4グランドチャンピオンシップはこの後鈴鹿で特別戦(日本一決定戦)を残している。全戦ポイント有効の同チャンピオンシップではハンマー伊澤が221ポイントで首位。徳升広平が201ポイントで2位、黒沼聖那が199ポイントで3位につけており、優勝30ポイントなのでこの3人にチャンピオンのチャンスがある。JAF-F4のシーズンはまだまだ終わらない。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

JAF F4選手権

JAF-F4:第10戦富士公式予選 元嶋成弥が圧倒的なスピードでポールポジション獲得

 JAF-F4地方選手権シリーズ最終第10戦公式予選は11月21日(日)に富士スピードウェイで行われ、元嶋成弥(Kデンタルオフィス★MYST)が2位を1秒近く離すタイムを叩き出してポールポジションを獲得した。

 全国のサーキットを転戦するJAF-F4地方選手権だがシリーズ戦は今回が最終戦。

 エントリーは20台。全国シリーズの為全戦に出場する選手は限られているが、最終戦という事で今年最大の出場車数となった。ここまで9戦が行われて、上位4人にチャンピオンの権利があり、その4名全員がエントリーしている。

 まずはランキング首位の元嶋。もてぎとSUGOの4レースをスキップしているが、出場した5レースは全て優勝しており100ポイントを積み上げている。

それに続く2位がハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)。ここまで全戦に出場、第7戦もてぎでは初優勝を飾り総得点は109ポイントと元嶋を上回るがJAF-F4地方選手権は上位8戦の有効ポイント制なので、足切りされて99ポイントが有効となる。なおハンマー伊澤はジェントルマンクラスでは他のベテランを圧倒、本大会と12月の日本一決定戦を待たずにチャンピオンが確定している。

 ランキング3位は徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)。2019年のシリーズチャンピオンでもある徳升は開幕戦鈴鹿をスキップしたが第2戦以降全戦に出場、96ポイントを獲得している。

 最後の一人は黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)。全戦出場組で第2戦もてぎで優勝した他上位入賞を繰り返して88ポイントを獲得している。

 優勝20ポイント、2位15ポイント、3位12ポイント、以下10-8-6-4-3-2-1ポイントが与えられるが、前述の通り有効8戦の為、井澤と黒沼は足切りがある。

ポールポジションは元嶋成弥(Kデンタルオフィス★MYST) 予選2位は徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大) 予選3位でジェントルマンクラスポールポジションのハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ) 予選4位は黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ) 予選5位は森山冬星(佐藤製作所★KK-ZS★ミスト) 予選6位は大竹将光(スーパーウインズ&ISP) 予選7位は川原悠生(ファーストガレージ&Sウインズ) 予選8位は翁長実希(フジタ薬局アポロ電工MP/MT)

 20分間の予選は午前9時10分にコースオープン。朝は0度近くまで冷え込んだ富士スピードウェイは天候曇り。気温10.2度まで上がったものの、日差しが弱く路面温度は全く上がっていない模様で、コースインした各車はタイヤが発動するまでウィービングと加減速を繰り返してタイムアタック開始のタイミングを待っている状態。

 残り14分となって、まずは元嶋が1分45秒984を出してペースセッターになるが、2番手のハンマー伊澤以下はまだ47秒台でウオームアップ中か。

 残り11分、元嶋が1分43秒934を出し、2番手は黒沼の46秒591、徳升が46秒691で3番手。一人元嶋だけがクラスが違うのかと思わせるタイム差だ。

 残り10分、ハンマー伊澤が1分45秒816で2番手へ浮上。黒沼に続く4番手に45秒928で今回スーパーFJとダブルエントリーの森山冬星(佐藤製作所★KK-ZS★ミスト)が上がってくる。森山は今回初のJAF-F4でのレースで、練習走行も不十分だと言っていたが、次第に慣れてきたようだ。

 ハンマー伊澤は次の周回で1分45秒351までタイムを詰めて、森山が45秒387で3番手に浮上、さらに徳升が45秒571で続き、大竹将光(スーパーウインズ&ISP)が45秒836で5番手へ。黒沼は6番手までダウン。伊澤に続くジェントルマンクラスの2番手は全体8位の植田正幸(Rnsports制動屋KKZS)、3番手は同11位の河野靖喜(ハンマーレーシング☆RISING)だ。河野は「ハンマー伊澤の速さの理由を知るべく」今大会からハンマーレーシングの一員となった。

 残り7分で黒沼が1分45秒113と自己ベストを更新し4番手へ盛り返す。

 残り5分。元嶋は引き続き周回しているが本格的なアタックはせずタイムの更新はない状態。その間に2番手以下の順位が入れ替わり、徳升が45秒022までタイムを刻み浮上。しかし元嶋とは1.088秒の差がある。続いてハンマー伊澤、黒沼と続く。

 残り3分。ここから元嶋が再度タイムアタックを開始、1分43秒393を出す。森山が44秒846で一瞬2番手に上がるが、すかさず徳升が44秒705で逆転、さらに44秒436と自己ベストを連発する。森山は3番手へ。そして残り20秒で元嶋はダメ押しとなる1分43秒309を叩き出す。

 残り30秒、徳升は1分44秒241で2番手を確保、どうにか元嶋とのタイム差を1秒未満まで詰めた。3番手には44秒520でハンマー伊澤が上がり、黒沼が44秒870で4番手へ、森山はタイム更新ならず5番手という結果になった。

 ハンマー伊澤に続くジェントルマンクラス2番手は全体11位の植田、3番手は全体13位の石川賢志(HMR ハンマーR☆ハヤテ)が獲得した。

■予選後のコメント

ポールポジション 元嶋成弥(Kデンタルオフィス★MYST) 1分43秒309

ポールポジションの元嶋成弥(Kデンタルオフィス★MYST)

 「(他車を大きく引き離し、すぐに43秒台に入ったが?)金曜日から手応えはあったので。普通に走れば行けると思った。アタックもミスなくできて、このタイムは出し切った感がある。(マシンは絶好調?)はい(笑)。決勝は1コーナーがちょっと怖い、スタートで皆突っ込んできそうで」

2位 徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大) 1分44秒241 トップと0.932秒差

予選2位の徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)

 「(トップとは)だいぶ離された。コースインが遅かったのは様子見てたからだがちょっと様子みすぎた(笑)。それでも最後にぎりぎりもう1周できて、それが無ければ2位もきつかった。調子は悪くないがトップとは離されすぎているので、今の走りでもあと1秒詰められるかな、という箇所がいくつかあるので、そこをなんとかすればレースはいい所に行けると思う」

3位 ハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ) 1分44秒520 トップと1.211秒差

予選3位でジェントルマンクラスポールポジションのハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

 「(トップとは差がついたが?)そこはどうしようもない。1.2秒の差は(どこにあるのか)見えない感じ。(昨日から)タイヤのグリップが全然ない、決勝は気温が上がることを期待している」

4位 黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ) 1分44秒830 トップと1.521秒差

予選4位の黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

 「(チャンピオンシップを争う他の選手とは近い順位だが?)元嶋選手とはタイム差大きいが、徳升選手やハンマー伊澤選手とは近いとこにいるので、そこについて行く。元嶋選手はちょっと見えない感じ。昨日からストレートスピード(が足りない)ので悩んでいて、そこをエンジニアと解決して決勝に備えてストレートスピード上げる方向で挑みたい」

5位 森山冬星(佐藤製作所★KK-ZS★ミスト) 1分44秒846 トップと1.537秒差

予選5位の森山冬星(佐藤製作所★KK-ZS★ミスト)

 「(初めての予選の感想は?)新品タイヤ履くのも初めてで、どれくらいで温まるかも分からなかった。元嶋選手がとても速いタイム出している、もっと身体でマシンとタイヤを感じ取れるようにならないとだめだ。決勝に向けてセッティングは今のままで、初めてのレースなのでタイヤを守ったりはせずに攻めていきたい」

 
6位(その後10位) 大竹将光(スーパーウインズ&ISP) 1分45秒075 トップと1.766秒差

予選6位の大竹将光(スーパーウインズ&ISP)

 (走路外走行で4グリッド降格)決勝後のコメント

 「タイム的にはベストが出せていたのに、最終コーナーで失敗してしまって、そのため6番手。自分で走っていてもAコーナーが危ないなとは分かっていたが、昨日の練習でもいい感じで走れていたので、そのまま行ってしまったら、今日のコンデションでは止まり切れなかった」

 決勝は午後1時05分開始予定。元嶋が予選に続いて他を圧倒するスピードを見せるか。他の選手がスタートまでに1秒を詰める魔法を見つけてチャンピオンシップを逆転するか。注目される。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

筑波・富士S-FJ選手権

S-FJ:第7戦富士決勝 驚速高校生稲葉摩人、デビューウィンで初陣を飾る

決勝のスタートシーン

 2021年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権最終第7戦決勝は11月20日(土)に富士スピードウェイで開催され、6番グリッドからスタートした稲葉摩人(いなばまひと)(ZAP SPEED 10VED)が予選で見せた速さを遺憾なく発揮して順位を上げ、デビューレースでの初優勝を遂げた。

 朝の予選では気温、路面温度ともに低くタイヤの発動に苦労する状態だった富士スピードウェイだが、晴天に恵まれ温度は次第に上昇。好コンディションになった。

 注目はシリーズチャンピオンの行方だが、共にセカンドロウからスタートする野島遼葵(Deep-R・10V・ED)87ポイント、安田航(Fガレージ&Sウィンズ SII)83ポイントと4ポイント差。同シリーズは優勝20ポイント、2位15ポイントなので安田は優勝すれば自力で逆転チャンピオン、それ以外だと野島との順位差次第だ。しかし筑波で優勝争いの常連だった野島と安田にとっては未経験の富士が舞台。加えて鈴鹿から転戦して来た有力選手に加えて、デビューレースの予選で圧倒的なスピードを見せた稲葉という存在が彼らの順位争いにどう作用するか予断を許さない状況だ。

優勝は稲葉摩人(ZAP SPEED 10V ED) 2位は佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋) 3位は野島遼葵(Deep-R・10V・ED) 4位は森山冬星(MYST) 5位は田上蒼竜(ZAP SPEED 10V ED) 6位は安田航(Fガレージ&SウインズSII)

 17台のマシンは12時55分にダミーグリッドを離れ、1周のフォーメーションラップの後に各自のグリッドにつき、全車きれいにスタート、12周のレースが始まった。

 各車スタートポジションを守って発進したが、安田のマシンの加速がやや鈍く、隣を走る野島が並びかけると1コーナーでインを突いて3位の座を奪取。アウトにはらんでしまった安田はさらに後続のオーバーテイクを許して7位へと大きくポジションを落としてしまう。

 ここでアドバンコーナーで最後方を走っていた大貫直実(グレード1スズバンF109)がスピン、スポンジバリアへクラッシュして停止したため、セーフティカー(SC)導入が宣言される。

 この時点での順位はトップ佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)、2位森山冬星(MYST)、3位野島、4位冨田自然(とみたあるが)(MYST KKS-II)、5位稲葉、6位田上蒼竜(ZAP SPEED 10VED)、とそれぞれ安田をかわしてスタートポジションからひとつずつ順位を上げて7位に安田が続いている。チャンピオン獲得には野島の前でフィニッシュが最低条件の安田にとっては苦しいスタートとなった。

 SCランは4周目まで続き、5周目のコントロールラインからレース再開。ここで富田のダッシュがよく、野島に並びかけるとストレートエンドまでに前に出る。さらに富田の背後でスルスルと車速を伸ばした稲葉が1コーナー進入で野島をかわすと2コーナーで富田を差して一気に3位へと浮上する。

 稲葉の勢いはとどまる事を知らず、第3セクターまでに森山の背後に迫ってストレートの中ほどでスリップを使っていったんは2位を奪って6周めに突入。さらには第1コーナーでトップ佐藤の隙を伺うがここは佐藤が守り、稲葉は森山の逆転を許して3位に戻る。

 ストレートに戻って来た森山は佐藤の横に並びかけて0.074秒差でコントロールラインを通過。ストレートの途中で佐藤をかわしてトップに立つ。さらにこの2台の0.3秒後方にいた稲葉が佐藤に襲いかかりアドバンコーナーで2位に浮上。森山の背後につけると、そのまま7周目の終わりのストレートでスリップを効かせてオーバーテイク。ついにトップに立つ。ストレートでは3位に落ちた佐藤に野島が迫り、いったんは佐藤の前に出たがここは1コーナーで佐藤が3位の座を奪回。富士の長いストレートでスリップストリームを活かした攻防が繰り広げられる。

 ここで5番手にいた富田に反則リスタートの判定。SC明けリスタートでコントロールライン通過前に前を行く野島を追い越したという裁定が下り、ドライブスルーペナルティが掲示される。

 8周目、トップ稲葉はペースをゆるめず後続を突き放し森山に1.58秒の差を築いてコントロールラインを通過。2位グループは混戦で、森山~佐藤~富田がストレートで横並びとなり、直後の野島も背後につけて9周目に突入すると、4ワイドになって第1コーナーへ飛び込む。野島がいったんは2位に浮上したが第2コーナーでインを差し返した佐藤が逆転して2位。野島が3位、森山、富田と続いた。スリップストリームが効く富士ならではの激しい攻防を見せたが、この間にトップ稲葉は1.983秒までギャップを開いて9周目を終了。ここで富田は無念のドライブスルーペナルティ消化。最後尾の16位までポジションを落とす。

 10周目、2位佐藤はここで野島との間に1.426秒の差をつけて稲葉を追い上げる態勢となり、野島と森山は0.013秒差と並んだ状態でコントロールラインを通過し、ストレートエンドまでにポジションを入れ替えて森山3位へ。しかし野島は森山のテールにへばりついて逆転のチャンスを虎視眈々と狙う。その後方では安田と田上が5位の座を争っており、11周目のコントロールラインを0.031秒差とほぼ並走で通過していく。

 佐藤は10周目、11周目とファステストラップを連発して稲葉とのギャップを1.843秒→1.716秒と削り取るが稲葉は中盤で築いたマージンを活かして、1.523秒の差でチェッカードフラッグを受け、高校生ルーキーがデビューウインを飾った。

 森山と野島の3位争いはファイナルラップまで続き、最終コーナーからの立ち上がりで野島の加速がよく、ストレートで森山に並びかけると、僅かに野島のノーズが前に出た状態でフィニッシュラインを通過。0.075秒差で野島が表彰台をゲットした。安田対田上の5位争いも最後の直線で田上が安田の前に出て、0.164秒差で田上に軍配が上がった。安田は6位。逆転チャンピオンは成らなかった。

■決勝後のコメント

優勝 稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED)

優勝した稲葉摩人(ZAP SPEED 10V ED)

 「(見事なトップ奪取だったが?)レースの駆け引きは未体験だったので、いかにロスなく抜けるかは手探りで判らなかったのだが、うまく間隔を合わせてオーバーテイクできた。もっと精度を上げて、ちゃんと一発で仕掛けられるように頑張りたい。前に出た後は自分でもいい調子で走れていて、前をずっと見て走っていたが、後半になって後ろを見るようになったら、そこでミスが出たりした。後ろが迫ってきている時にプレッシャーに負けない精神力は自分にはまだ無いなと思った。そういうメンタリティをもっと強めていかねば、というのが今日のレースの反省だ」

2位 佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)

2位の佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)

 「最初は後ろにピッタリ着かれていたので、淡々と走る感じになってしまったが、それで集団に巻き込まれてしまった。9号車(稲葉)がトップに立った後は、逃がしちゃいけないのは分かっていて、ついて行こうとしたのだが2番手争いがゴチャゴチャしてしまって、前と間隔が開いてしまった。そこが無かったら、また違った展開になったと思う。レースとしては予想通りで、逃げられるものではないと思っていたので、そこは思った通りの展開だった。トップのスリップが効く中で走れていたので、もう数周あったらチャンスがあったかな、という印象。2位争いで前を逃したのが敗因だ」

3位 野島遼葵(Deep-R・10V ED)

3位の野島遼葵(Deep-R・10V・ED)

 「チャンピオンが取れて本当にうれしい。(今日のレースは大変だった?)筑波では体験しないようなレースだったが、逆に楽しかったという感じだ。それもスタートの1コーナーで安田選手を抜けたから言える事かなとは思う。(スリップを効かせてオーバーテイクするはどうだった?)スリップは偉大です(笑)」

4位 森山冬星(MYST)

4位の森山冬星(MYST)

 「富士では初めてのレースだったので、どんな展開になるのかも分からずにスタートした。序盤は決勝に向けて変えたマシンセッティングが当りでペースがよくて、これはイケるかなと思ってたのだが、後ろにいた9号車(稲葉)が思った以上に速くて、実力不足で負けたと思う」

5位 田上蒼竜(ZAP SPEED 10VED)

5位の田上蒼竜(ZAP SPEED 10V ED)

 「前を追いたかったのだがレースペースが無かったのと自分のドライビングが、しっかりマシンと対話できていなくて、予選よりも自信なさげな走りになってしまって、それがタイムにも出てしまっていた。それと自分の体重のせいかストレートが遅くてつらかった。それでも予選から順位を上げて帰ってこられたので、そこままずよかった」

6位 安田航(Fガレージ&SウインズSII)

6位の安田航(Fガレージ&SウインズSII)

 「(スタート直後は何があった?)スタートは良かったのだが、第1コーナーを少し抑えめで入っていったら、そこに予想以上に野島選手が入って来て並走になり、コーナー立ち上がりではみ出してしまって順位を落とした。第1コーナーでもう少しブレーキを遅らせればよかったかもしれないが、マージンを取り過ぎたと思っている。(SC明けにペースが上がらなかった?)SC明けというよりこの週末通じて上位とはペースに差があったように思う。最後まで自分が合わせ切れず、修正できなかった感じだ」

7位 10号車・坂野貴毅(ZAPムトウ・サービス10V)

7位の板野貴毅(ZAPムトウ・サービス10V)

 「後半はペースが上がったのだが、SC明けにちょっと失敗してしまったのと、その時のバトルで、後ろのマシンの方がストレートが速くて第1コーナーで守るしかなかったのでペースが上がらなかった。その後、後ろが離れてからは自分のペースで走れて、前に追いつけたが(追い越すには)ちょっとキツかった」

 2021年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権はこれにて終了。前述の通り、シリーズチャンピオンは99ポイントで野島が獲得。安田は89ポイントで2位となった。

 この後は12月11~12日に開催される「スーパーFJ日本一決定戦」が残っている。今年の開催は鈴鹿サーキットである。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

筑波・富士S-FJ選手権

S-FJ:第7戦富士予選 驚速ルーキーの稲葉摩人が大差のトップタイムもペナルティでグリッド降格 鈴鹿から遠征の佐藤巧望がポールポジションを獲得

 2021年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権最終第7戦予選が11月20日(土)に富士スピードウェイで開催され、スポット参戦の佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)がポールポジションを獲得した。

 今シーズン、オリンピックの影響で今回だけの開催となってしまった富士スピードウェイでのスーパーFJレースだが、シリーズを追って筑波からやって来た選手に加えて鈴鹿シリーズの上位ランカー、さらにスポット参戦の選手を加えて今期最多の17台がエントリーした。

 4ポイント差でシリーズチャンピオンの座を争う野島遼葵(Deep-R・10V・ED)と安田航(Fガレージ&Sウィンズ SII)の戦いがまずは焦点で、予選を前に意気込みを聞いた。

野島遼葵(Deep-R・10V・ED)シリーズ1位 87ポイント

チャンピオンを争う野島遼葵(Deep-R・10V・ED)

 「2日間練習できて(安田選手は1日)その分アドバンテージがあるかなとは思うが、昨日は同じようなタイムだった。1分53秒8ぐらいで、トップは53秒1とかなので、そこはもっと(タイムを)削らないと。(初めての富士スピードウェイの印象は?)スピード感があってすごく楽しい」

安田航(Fガレージ&Sウィンズ SII)シリーズ2位 83ポイント

チャンピオンを争う安田航(Fガレージ&SウインズSII)

 「(出身地が近いので)ここ富士スピードウェイで勝ちたい。チャンピオン以前にまずレースで勝ちたい。昨日初めてコースを走ったがシミュレータで練習した甲斐があって、思ったより感触がよく、うまく走れれば上位に食い込めるかなと思う。(スピードレンジの違いは?)筑波とは違う難しさはあるが、それはあまり課題ではない。(富士は)レースでスリップストリームが効くが、そこは筑波では経験できないことなので、そこは考えて、レースの方に集中していきたい」

 シリーズを通じて常にトップ争いを演じて来た両者だが、今回はここに激戦区の鈴鹿シリーズで上位を争ってきた選手が参戦してきたことで、レースの展開は想像のつかないものになった。

 鈴鹿で勝ち星こそないものの、シリーズ全戦表彰台獲得でランキング2位の佐藤、シリーズ最終戦で王者岡本大地に真っ向勝負で土をつけて周囲を驚かせた冨田自然(とみたあるが)(MYST KKS-I)、同じく1勝をあげてシリーズ5位の森山冬星(MYST)といった有力選手が上位に絡んでくると予想され予断を許さない状況だ。

 そしてもう一人、今回ZAP SPEEDからレースデビューした稲葉摩人(いなばまひと)(ZAP SPEED 10VED)。カート出身で現役高校生である稲葉だが、前日までの練習走行ではトップクラスのタイムを出していたという事で、他のチームからマークされていて、事実このレースの台風の目となった。

ポールポジションは佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋) 予選2位は森山冬星(MYST) 予選3位は予選5位は冨田自然(MYST KK-SⅡ) 予選4位は野島遼葵(Deep-R・10V・ED) 予選5位は冨田自然(MYST KK-SⅡ) 予選6位は稲葉摩人(ZAP SPEED 10V ED) 予選7位は田上蒼竜(ZAP SPEED 10V ED) 予選8位は板野貴毅(ZAPムトウ・サービス10V)

 20分間の予選は午前8時15分コースオープン。初冬の富士スピードウェイは抜けるような青空だが気温、路面温度共に低く、野島を先頭にコースインした各車は左右にマシンを振りながら走行してタイヤの発動を待つ。

 残り時間12分を切ったあたりからようやく本格的なタイムアタックが開始。まずは富田が1分53秒640でトップに立ち、続いて稲葉が53秒793、0.153秒差で2番手、佐藤が53秒884で3番手につける。野島と安田はまだ1分55秒台で6番手、7番手に並んでいる。

 次の周回で、稲葉が1分53秒166をマークして首位に立つ。初レースの稲葉だが噂通りの速さを見せる。富田は53秒607で2番手。しかし富田はイエローフラッグ下での追い越しが審議対象と表示される。また稲葉はじめ複数の車両がコースイン時のピットレーン速度違反で審議対象に。

 残り6分、稲葉はさらにタイムを縮め1分53秒008、富田、佐藤の順位は変わらず、森山が54秒178で4番手に進出。野島も54秒209で5番手へ。

 残り4分、佐藤が1分53秒374の自己ベストで2番手へ、稲葉とは0.366秒差。富田を挟んで前戦筑波でのデビューレースで3位を獲得して非凡さを見せた田上蒼竜(ZAP SPEED 10VED)が53秒612で4番手へ。以下森山、松田大輝(MYST KK-SII)と鈴鹿組が続き野島は7番手、安田9番手と中団に埋もれている。

 残り2分、野島が1分54秒を切って53秒975で6番手へ浮上すると、安田も次の周回で53秒937をマークして野島を逆転。

 勢いに乗る稲葉はついに1分52秒559とただ一人52秒台に入れる。富田も53秒080までタイムを削り2番手へ上がるが稲葉とは0.521秒の差がついている。佐藤は3番手へドロップ。

 20分が経過しチェッカードフラッグが振られる中、各車最後のタイムアタックを行う。ここで田上は1分53秒284で佐藤を上回り3番手へ。佐藤は4番手。森山5番手。安田、野島、坂野貴毅(ZAPムトウ・サービス10V)と続いた。

 コンマ1秒を争う予選で2番手に0.5秒以上の大差をつけた新人稲葉の速さに周囲は驚かされた。しかしその後、稲葉はピットレーン速度違反があり3グリッド、また複数回の走路外走行があったと判定されて3グリッド、計6グリッドの降格がジャッジされた。

 また、富田はやはりイエローフラッグ下の追い越しで4グリッド降格。田上も走路外走行複数回で4グリッド降格と、なんとトップ3台が揃って降格の憂き目に遭い。ポールポジションは4番手タイムの佐藤のものに。5番手タイムの森山が2番グリッド獲得。安田、野島がセカンドロウに並んだ。

 圧倒的なスピードを見せた稲葉は7番手スタートとなる所を田上の降格に助けられて6番グリッド、富田がその前5番グリッドからスタートする事になった。

■予選後のコメント(富田、稲葉以外は走行直後のもの)

ポールポジション 佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)1分53秒374 トップと0.815秒差(4番手タイムからグリッド昇格)

ポールポジションの佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)

 「富士スピードウェイは今回が初めて、昨日が初走行だった。鈴鹿とはコースの特徴も走り方も全然違う。昨日はそれに慣れることに重点を置いていた。(タイムは目標通り?)昨日の練習の方がタイムがよかった。ユーズドタイヤで53秒0くらい出て、走れば走るほどタイム向上していて、今日は52秒台で行けるのかな? と思っていたので、このタイムは想定外だ。(決勝に向けては?)逃げられるレースになるとは思っていないので、抜きつ抜かれつになる中でうまく展開を読んで、最終的にトップで帰って来られるように頑張る」

2位 森山冬星(MYST) 1分53秒453 トップと0.894秒差(5番手タイムからグリッド昇格)

予選2位の森山冬星(MYST)

 「狙っていたタイムより全然遅い。今回(JAF-F4と)ダブルエントリーで、練習は1回しかできなかったが、自分としてはもうちょい行けるかなと思っていた。しかしタイムが伸びなくて苦しんでいて、最後の方で(ようやく)慣れてきたのだが、あと一歩足りなかった。(ダブルエントリーは大変?)大変ではあるが、こういうチャンスを与えてもらえることは感謝しかない。富士のレースは初めてでコース走るのも昨日が初めてなので、そこは結構苦労した」

3位 安田航(Fガレージ&Sウィンズ SII) 1分53秒937 トップと1.378秒差(6番手タイムからグリッド昇格)

予選3位の安田航(Fガレージ&SウインズSII)

 「正直野島選手の前にいるのがびっくりするくらいだ。(序盤に)Aコーナーでスピンして、最初は他車のスリップが使えるいい位置だったのに単独走行になってしまった。それで(タイム出すのは)厳しいかな、と思っていたが、単独走行を頑張って6番だから、スリップが効けばバトルでバシバシ行けそうな気がするので、野島選手を離して、チャンピオンを取りたい」

4位 野島遼葵(Deep-R・10V ED) 1分53秒975 トップと1.416秒差(7番手タイムからグリッド昇格)

予選4位の野島遼葵(Deep-R・10V・ED)

 「スリップを取ろうとしてうまくいかなくて、それで走りがまとまらなかった。昨日のユーズドタイヤよりタイムが出なかったので、気持ちも焦ってしまった。(安田選手とは並んでいるが?)どうしても前にいかなきゃなと思う。セッティングうんぬんではなく自分の問題なので」

5位 冨田自然(MYST KKS-I) 1分53秒080 トップと0.521秒差(2番手タイムから3グリッド降格)

予選5位の冨田自然(MYST KK-SⅡ)

 「(富士スピードウェイを)スーパーFJで走ったのは昨日が初めてで、経験がなかったが自己ベストタイムを更新できた。昨日2回走って、その後に(走りを)考えて今日試したことがうまく嵌まった。色々発見があって自分の中で成長できた予選だった。(タイムが速いのでスタートが決まればいい勝負になる?)なんとか上がって行って、元の位置(2番手)以上に行きたい」

6位 稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED) 1分52秒559(トップタイムから計5グリッド降格)

予選6位の稲葉摩人(ZAP SPEED 10V ED)

 「(ピットに戻るやまずはチーム関係者に謝罪した後で)グリッド降格になってしまった。初めてのレースで自分の速さやコースを(いかに)走るかばっかりを意識していたので、ツメの甘さが出てしまった。タイム的には目標よりコンマ2秒くらい速かった。セクター3の坂を上っていきながら、これはタイムが出るなという感覚はあったので、そこはイメージ通りだった」

7位 田上蒼竜(ZAP SPEED 10VED) 1分53秒284 トップと0.725秒差(3番手タイムから4グリッド降格)

予選7位の田上蒼竜(ZAP SPEED 10V ED)

 「52秒台を狙っていたので自分の中では及第点を与えられない。ミスがあったというより攻めきれなかったという感じだ。今日は新品タイヤを履いてみて、そこでマシンの違いに適応できなかった。決勝に向けてはセッティング含めてもうちょっと考えたい。それでも思ったよりは前の方だったので優勝狙って頑張る」

8位 坂野貴毅(ZAPムトウ・サービス10V) 1分54秒094 トップと1.535秒差

予選8位の板野貴毅(ZAPムトウ・サービス10V)

 「練習では54秒半ばしか出ていなかったので自己ベストタイムではある。ストレートで(車速の)伸びが無かったのでスリップストリームありきでの走りになったのだが、うまくスリップを使えなかったし前に引っかかってしまった。後半は前がいなくてクリアラップで行くしかなくなったのだが、やはりタイムが伸びなかった。そこが反省点だ。(富士はスリップ効くので中団スタートでも戦える?)決勝はコーナーもチャンスあれば行くが、基本はストレースで前に出られるように頑張る」

 決勝は13時5分開始予定。2番手以下を0.5秒以上引き離した稲葉の速さについては各選手驚きを隠さず、彼が6番手からスタートする事でレースは一段と激しいものになるだろうと予想している。

 また、チャンピオンを争う野島と安田にとっては、セカンドロウからのスタートで相手を出し抜けるかがカギになりそうだ。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

JAF F4選手権

JAF-F4:第10戦富士決勝結果

富士チャンピオンレース第4戦 -RIJ- (2021/11/21) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2021 JAF F4選手権 Round 10 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
140元嶋 成弥Kデンタルオフィス★MYST
ルノーFC106
1322'38.334--
247徳升 広平フジタ薬局アポロ電工高山短大
WEST 096
1322'43.855 5.521 5.521
319G1ハンマー 伊澤令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1322'52.84614.512 8.991
492黒沼 聖那ファーストガレージ&Sウインズ
B-MAX RK-01
1322'53.52615.192 0.680
59大竹 将光スーパーウインズ&ISP
RENAULT(FR2000)
1322'57.82619.492 4.300
637翁長 実希フジタ薬局アポロ電工MP/MT
MOONCRAFT MC090
1322'59.11420.780 1.288
770山口 登唯アスム・浜松佐藤石油RK-01
B-MAX RK-01
1323'14.81836.48415.704
811G2植田 正幸Rnsports制動屋KKZS
KK-ZS
1323'18.36640.032 3.548
916G3石川 賢志HMRハンマー☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1323'22.15143.817 3.785
1055G4河野 靖喜ハンマーレーシング☆RISING
疾風(ハヤテ)
1323'22.86344.529 0.712
1134西村 和則CMS NUTECルノー
ルノーFC106
1323'23.31244.978 0.449
1212G5佐藤 敦佐藤製作所KKZS★TOMEI
KK-ZS
1323'36.69458.36013.382
1346入榮 秀謙フジタ薬局アポロ電工MT/MP
WEST 056
1323'53.0921'14.75816.398
14*99G6武居 義隆CMSルノー
TATUUS Formula RENAULT
1323'57.2161'18.882 4.124
15*10G7大石 重之ACREハナシマFルノー
FR 2.0
1222'39.0061Lap 1Lap
16*18G8YUKIワコーズEDニルズ
Formula RENAULT
1222'39.3731Lap 0.367
17*86川原 悠生ファーストガレージ&Sウインズ
ZAP F108
1223'25.4321Lap 46.059
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
182森山 冬星佐藤製作所★KK-ZS★ミスト
MYST KK-ZS
814'29.2155Laps4Laps
-8G-米谷 浩KK・ヨネタニ
Dallara F301
818'20.4885Laps3'51.273
-13安井 和明佐藤製作所★TOMEI★ミスト
TT104ZZ
13'36.96812Laps7Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 40 元嶋成弥(Kデンタルオフィス★MYST) 1'43.604 (7/13) 158.554km/h
  • CarNo. 99は、反則スタートにより、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 10, 18は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(ダブルチェッカー)違反により、訓戒とする。
  • CarNo. 86は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条(1)①(他者への衝突行為)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

JAF F4選手権

JAF-F4:第10戦富士公式予選結果

富士チャンピオンレース第4戦 -RIJ- (2021/11/21) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 JAF F4選手権 Round 10 富士スピードウェイ 4.563km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
140元嶋 成弥Kデンタルオフィス★MYST
ルノーFC106
1'43.309--159.006
247徳升 広平フジタ薬局アポロ電工高山短大
WEST 096
1'44.241 0.932 0.932157.585
319G1ハンマー 伊澤令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1'44.520 1.211 0.279157.164
492黒沼 聖那ファーストガレージ&Sウインズ
B-MAX RK-01
1'44.830 1.521 0.310156.699
52森山 冬星佐藤製作所★KK-ZS★ミスト
MYST KK-ZS
1'44.846 1.537 0.016156.676
69大竹 将光スーパーウインズ&ISP
RENAULT(FR2000)
1'45.075 1.766 0.229156.334
786川原 悠生ファーストガレージ&Sウインズ
ZAP F108
1'45.302 1.993 0.227155.997
837翁長 実希フジタ薬局アポロ電工MP/MT
MOONCRAFT MC090
1'45.664 2.355 0.362155.463
913安井 和明佐藤製作所★TOMEI★ミスト
TT104ZZ
1'45.880 2.571 0.216155.145
1011G2植田 正幸Rnsports制動屋KKZS
KK-ZS
1'45.941 2.632 0.061155.056
1134西村 和則CMS NUTECルノー
ルノーFC106
1'46.269 2.960 0.328154.578
1270山口 登唯アスム・浜松佐藤石油RK-01
B-MAX RK-01
1'46.301 2.992 0.032154.531
1316G3石川 賢志HMRハンマー☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1'46.626 3.317 0.325154.060
1499G4武居 義隆CMSルノー
TATUUS Formula RENAULT
1'47.389 4.080 0.763152.965
1555G5河野 靖喜ハンマーレーシング☆RISING
疾風(ハヤテ)
1'47.415 4.106 0.026152.928
1612G6佐藤 敦佐藤製作所KKZS★TOMEI
KK-ZS
1'47.880 4.571 0.465152.269
178G7米谷 浩KK・ヨネタニ
Dallara F301
1'48.322 5.013 0.442151.648
1846入榮 秀謙フジタ薬局アポロ電工MT/MP
WEST 056
1'48.730 5.421 0.408151.079
1918G8YUKIワコーズEDニルズ
Formula RENAULT
1'52.472 9.163 3.742146.052
2010G9大石 重之ACREハナシマFルノー
FR 2.0
1'52.700 9.391 0.228145.757
---- 以上基準タイム(130% - 2'15.364)予選通過 ----

筑波・富士S-FJ選手権

S-FJ:第7戦富士決勝結果

富士チャンピオンレース第4戦 -RIJ- (2021/11/20) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 7 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
19稲葉 摩人ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1227'31.635--
256佐藤 巧望MYST.KK-SII.制動屋
MYST KK-S2
1227'33.158 1.523 1.523
366野島 遼葵Deep-R・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
1227'35.265 3.630 2.107
487森山 冬星MYST
MYST KK-S2
1227'35.340 3.705 0.075
513田上 蒼竜ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1227'41.172 9.537 5.832
652安田 航Fガレージ&SウインズSII
MYST KK-S2
1227'41.336 9.701 0.164
710板野 貴毅ZAPムトウ・サービス10V
TOKYO R&D RD10V
1227'43.34311.708 2.007
815竹上 裕樹FER KK-SII
MYST KK-S2
1227'46.52714.892 3.184
959松田 大輝MYST KK-SII
MYST KK-S2
1227'46.56814.933 0.041
108野村 大樹WRS NOMURA 10V
TOKYO R&D RD10V
1227'58.45026.81511.882
1117安藤 弘人ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1228'00.24828.613 1.798
1234磐上 隼斗新潟国際自動車ワコーズED KKS
MYST KK-S
1228'01.17029.535 0.922
133秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
1228'02.24630.611 1.076
1473下村 剛司SウィンズKENS2 ED
MYST KK-S2
1228'02.29030.655 0.044
15*19冨田 自然MYST KK-SⅡ
MYST KK-S2
1228'13.32841.69311.038
1638小林 雄太新潟国際自動車ワコーズED KKS
MYST KK-S
1228'20.41948.784 7.091
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-16大貫 直実グレード1スズバンF109
ZAP F109
0-12Laps12Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 56 佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋) 1'53.106 (11/12) 145.234km/h
  • CarNo.19は、反則スタートにより、ドライビングスルーペナルティーを科した。

筑波・富士S-FJ選手権

S-FJ:第7戦富士公式予選結果

富士チャンピオンレース第4戦 -RIJ- (2021/11/20) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2021 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 7 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1*9稲葉 摩人ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'52.559--145.939
2*19冨田 自然MYST KK-SⅡ
MYST KK-S2
1'53.080 0.521 0.521145.267
313田上 蒼竜ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'53.284 0.725 0.204145.005
456佐藤 巧望MYST.KK-SII.制動屋
MYST KK-S2
1'53.374 0.815 0.090144.890
587森山 冬星MYST
MYST KK-S2
1'53.453 0.894 0.079144.789
652安田 航Fガレージ&SウインズSII
MYST KK-S2
1'53.937 1.378 0.484144.174
766野島 遼葵Deep-R・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
1'53.975 1.416 0.038144.126
810板野 貴毅ZAPムトウ・サービス10V
TOKYO R&D RD10V
1'54.094 1.535 0.119143.976
959松田 大輝MYST KK-SII
MYST KK-S2
1'54.206 1.647 0.112143.835
1015竹上 裕樹FER KK-SII
MYST KK-S2
1'54.506 1.947 0.300143.458
118野村 大樹WRS NOMURA 10V
TOKYO R&D RD10V
1'55.376 2.817 0.870142.376
1217安藤 弘人ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'55.625 3.066 0.249142.070
1373下村 剛司SウィンズKENS2 ED
MYST KK-S2
1'55.701 3.142 0.076141.976
14*34磐上 隼斗新潟国際自動車ワコーズED KKS
MYST KK-S
1'55.726 3.167 0.025141.946
153秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
1'56.634 4.075 0.908140.841
16*38小林 雄太新潟国際自動車ワコーズED KKS
MYST KK-S
1'57.683 5.124 1.049139.585
17*16大貫 直実グレード1スズバンF109
ZAP F109
1'59.552 6.993 1.869137.403
---- 以上基準タイム(130% - 2'26.866)予選通過 ----
  • CarNo. 9は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3.(走路の安全規定、走路外走行複数回)違反により、予選結果より3グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo. 9は、富士スピードウェイ一般競技規則第9章第40条2.(ピットレーンの速度規制)違反により、予選結果より3グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo. 19は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間の追い越し)違反により、4グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo. 13は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3.(走路の安全規定、走路外走行複数回)違反により、予選結果より4グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo. 34, 38は、富士スピードウェイ一般競技規則第9章第40条2.(ピットレーンの速度規制)違反により、予選結果より1グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.16は、富士スピードウェイ一般競技規則第9章第40条2.(ピットレーンの速度規制)違反により、予選結果より2グリッド降格のペナルティーを科す。

SUPER GT

SGT:日産とNISMOがGT500参戦車両の変更を発表 R35GT-Rでの参戦は第8戦富士をもって終了に

日産自動車株式会社とニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(NISMO)は11月17日、SUPER GTシリーズ GT500クラスの参戦車両を2022年シーズンより変更すると発表した。現在使用されているR35型のNISSAN GT-RをベースとしたGT500車両での参戦は2021年シーズン最終戦をもって終了する。

R35型GT-RでのGT500クラス参戦は2008年から。初年度には早くも9戦7勝を挙げ、XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ)がドライバーズチャンピオンを獲得した。それ以降R35 GT-Rは、レギュレーション変更による搭載エンジンやシャシーの仕様変更を受けながら14シーズンを戦い、現時点で通算41回の優勝と、5回のドライバーズチャンピオン、4回のチームチャンピオンを獲得している。

2022年シーズンの参戦車両については、後日発表する予定だ。今回日産自動車から発行されたプレスリリースでは具体的な車種名は明らかにされていないが、8月18日にニューヨークで公開された新型フェアレディZがベースになるものと思われる。

GT500クラスには、過去にもZ33型のフェアレディZが2004年から2007年まで参戦しており、全日本GT選手権の最終シーズンとなった2004年にはザナヴィ ニスモZ(本山哲/リチャード・ライアン)がドライバーズチャンピオン、NISMOがチームチャンピオンを獲得。スーパーGTが発足した2005年にもNISMOがチームチャンピオンを獲得している。

現行車両での最後のレースとなる2021スーパーGT最終戦は、静岡県小山町の富士スピードウェイで11月28日に決勝が行われる。

なお、今回の変更は、SUPER GTシリーズ GT500クラスの参戦車両のみが対象。GT300クラスに参戦しているNISSAN GT-R NISMO GT3については、2022年以降も車両、部品の供給及び技術サポートを継続していくとのことだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第7戦もてぎ シーズン終盤に向けての重要な戦いに完走ポイント3を獲得、C組脱出に望みをつなぐ(Aranage)

 前戦オートポリス大会から2週間、今シーズン2度目となるツインリンクもてぎでのRd.7もてぎ大会が行われた。

 ファクトリーでのメンテナンス期間は、正味1週間と慌ただしいスケジュールの中、前戦オートポリスの接触で損傷したフロントバンパーとディフューザーの修復が急ピッチで行われた。また、ストップアンドゴーが特徴のツインリンクもてぎではブレーキへの負担が懸念されるため、ファクトリーではブレーキ関係の整備を中心に入念なメンテナンスを施し、レースに備えていた。

11/6 予選日

 雲ひとつない秋晴れのツインリンクもてぎは、朝の冷え込みはあったものの、この時期としては気温が高め。ドライコンディションの中、9時25分から土曜日のスケジュールがスタートした。

 このもてぎラウンドに向けて、ヨコハマタイヤから準備されていたタイヤは、MH(ミディアムハード)タイヤとこれまで選択したことのなかったM(ミディアム)タイヤで、公式練習はそのタイヤのテストが中心となった。

 まずはUSEDのMHタイヤで加納、柳田選手がフィーリングをチェックした。加納選手は6Lapを走行して、問題がないことを確認できたが、柳田選手は、ピックアップのためか、「ハンドルが取られる感じ」を訴えた。そのためチームは柳田選手をピットに呼び戻し、Mタイヤを投入して様子を見ることにした。タイヤがNEWになったことで、ハンドルが取られる感じは改善し、予選を想定してのアタックでは、柳田選手が公式練習20Lap目に、ベストとなる1’47.857をマークするなど、順調なところを見せた。その後、交替した加納選手から、「リアが薄い」とのコメントがあったため、チームは再びマシンをピットに入れ、リアのスタビライザーやウイングの角度を調整するなど、グリップを上げる方向のセッティングを行い、柳田選手に確認させた。燃料が軽くなってバランスが良くなると、1分49秒台が出揃うようにはなったものの、リアの薄さは大きな改善に至らず、更なるセット変更の必要があった。

 オーバーステアの対策に捗々しい効果が見られず、アンダーオーバーの可能性を疑ったチームは、決勝に向けて、車高を調整し、フロントがもっと入るように対策を入れることにした。また、公式練習後のFCYテストの時に、タイムアップの可能性を模索していたチームは、再度MHタイヤを試した。しかし、グリップの弱さは否めず、結局チームは決勝のスタートタイヤをMタイヤに決め、予選はMタイヤでアタックすることとなった。

 14時30分から予選が行われ、柳田選手がQ1をA組から出走。柳田選手は慎重にタイヤに熱を入れながらタイミングを窺う。周囲のライバルマシンとの兼ね合いもあり、ようやく5Lap目に1’47.791をマークして12番手でQ1を終了、チームがターゲットとしていた1分47秒台前半には惜しくも届かなかった。そして、サクセスウエイトが半分になり、1分46秒台がひしめくGT300のライバル勢の中にあって、Q2進出も叶わなかった。

 更に残念なことに、予選終了後、「走路外走行」を咎められ、当該ラップであるベストラップタイムを削除されてグリッドを降格、26番グリッドから決勝を戦うことになった。

 予選終了後、翌日の追い上げを期すメカニックたちは、決勝でのピットワークを万全にすべく、予選後のピットでピットワークの練習を繰り返し、メンテナンスに勤しんだ。

11/7 決勝日

 この日のツインリンクもてぎも、好天に恵まれ、絶好のレース観戦日和となった。

 前日、度重なるセット変更を試みていたチームだったが、公式練習、FCY後のドライバーとのミーティングの中で、走行中に起きているのは、アンダーオーバーではなく、オーバーステアなのではないかという結論に達した。急遽、決勝までにセットを再変更する必要がある。

 Arnage Racingは、決勝でのタイヤの状況を見越して、フロントの車高とスタビライザーを調整し、ダンパーのセットもリファインして、ウォームアップ走行に臨んだ。USEDのタイヤでははっきりとした効果を確認することは難しかったが、決勝はフレッシュなタイヤからスタートすることを想定すると、セットアップの効果は必ず出るはず。チームは確信して、マシンをグリッドに送り出した。

 13時、観衆の見守る中、予定通りもてぎの300kmレースが始まる。

 昨日のグリッド降格で26番手スタートとなったArnage Racingのスタートドライバーは柳田選手。雨の心配は全くないドライコンディションで、日差しが感じられる中、路面温度は29度まで上がっている。レースは、途中300クラスのマシン同士のアクシデントなどもあり、8Lap目と14Lap目にFCYが2度導入されるなど、荒れた展開となった。

 第1スティントの柳田選手は、摩耗の気になるMタイヤをうまくマネジメントしながら走行。序盤は燃料が重く車両が振られてしまうことから、グリップがないと訴えながらも、1分51秒台をキープする好走を見せる。チームの見込みどおりセットアップは効を奏し、ライバルマシンのアクシデントに乗じながら、14Lap目には21番手にまで浮上した。レース中盤になると、ペースの遅いマシンが前方を塞いで団子状態になってしまい、柳田選手はペースを上げられずに苦しんでいたが、ルーティンピットのためにピットインするチームも出始めたこともあり、見かけ上の順位は上がっていった。20Lapを過ぎる頃から、燃料が軽くなったことでマシンのバランスが改善され、柳田選手は立て続けに1分50秒台をマーク。25Lap目にはベストとなる1’50.498を叩き出した。スティント終盤、ペースの遅いライバルマシンにプッシュを阻まれる柳田選手はピットインを切望したが、チームは、上位マシンに引けを取らないタイムの柳田選手をコースに留め、35Lap目、見かけ上3番手でようやくマシンをピットに呼び戻した。

 チームは当初から、加納選手のスティントは、フロントMタイヤに対して、リアに加納選手の扱いやすいMHタイヤを投入するコンビネーションで戦うことに決めていた。Arnage Racingは迅速なピットワークでドライバーチェンジと給油、タイヤ交換を行って、第2スティントの加納選手をコースに送り出した。

 20番手でコースに出た加納選手は激走を展開。40Lap目、1分50秒台をマークする。そして、一時は順位を落とすも、ライバルチームのタイヤが摩耗して脱落していくなかで好走を続けた。44Lap目に31号車をオーバーテイク、さらにプッシュを続けて、ファイナルラップ、レースタイムとしては自身のもてぎベストとなる1‘50.558をマークし、最後まで前方の6号車を猛追するファイトを見せた。しかし、あと一歩のところで及ばず、58Lap目21位でチェッカーを受けた。

 Arnage Racing は26番手からポジションアップして、目標にしている完走ポイント3点もゲット、最終戦を前に、今季の目標であるC組からの脱出にまだ可能性を残した。

Arnage Racing

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1決勝 ST-Xクラスはポルシェセンター岡崎911 GT3Rが優勝 ST-Zクラスは4位に入ったENDLESS AMG GT4がチャンピオン

3時間レースの決勝がスタートした

 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook最終第6戦「スーパー耐久レースin岡山」は14日、岡山国際サーキットでグループ1(ST-X、Z、TCR、1、2、Q[28号車]クラス)の決勝を行い、3時間を走って16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/中山雄一)が優勝した。ST-Zクラスでは4位に入った3号車ENDLESS AMG GT4(内田優大/山内英輝/菅波冬悟)が今シーズンのシリーズチャンピオンを決めた。

 グループ1の決勝は午後1時30分にフォーメーションラップが始まった。1周を回り全車3時間先のゴールをめざしてレースがスタートした。

ST-Xクラス優勝はポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/中山雄一)

 5チームが参加したST-Xクラスは、ポールシッター16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/中山雄一)の上村がリードして始まる。2位には予選4位から9号車MP Racing GT-R(JOE SHINDO/柴田優作/影山正美/富田竜一郎)の影山が上がり、3位には予選2位・290号車Floral UEMATSU FG 720S GT3(植松忠雄/澤圭太/川端伸太朗)の川端が、4位には予選5位から81号車DAISHIN GT3 GT-R(大八木信行/青木孝行/藤波清斗/大八木龍一郎)の青木が、予選3位・31号車LEXUS RCF GT3(永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗)の永井が5位に続く。

 しかし3周目には3位を走る290号車がABSのトラブルでコースアウト。FCYが導入され、順位を最後尾近くまで落としてしまう。

 トップは16号車の上村のままで、2位には9号車の影山をかわした81号車の青木が上がってきた。

 33周目には31号車の永井が真っ先にピットインして小高に交代。40周目には9号車の影山が柴田に、43周目にはトップを走る16号車の上村が中山に、49周目には81号車の青木と290号車の川端がそれぞれ大八木信行、澤に交代した。

 81号車のピットインで、一時後退していた16号車の中山がトップに復帰。81号車大八木は中山の7秒後ろでコースインするがペースが上がらず、52周目には9号車の柴田にかわされ3位に落ちた。

 2位に上がった9号車の柴田だったが、59周目にST-Zクラスの3号車と接触してコースアウト。大きく順位を落とす。

 トップ16号車の中山は77周目に、81号車の大八木信行は78周目に、31号車の小高は80周目にピットインしてそれぞれ最終ドライバーの永井、藤波、嵯峨に交代した。

 これでトップ16号車の永井は2位以下を83秒離して独走状態。2位には31号車の嵯峨が、さらにその後方20秒差で81号車の藤波が続く。

 トップ16号車の永井と2位以下の差は大きかったが、2位・31号車の嵯峨に3位・81号車の藤波が徐々に近づいてきた。そして97周目、ついに1コーナーで藤波が嵯峨をとらえ2位に浮上した。

 レースは3時間・111周を走って終了。優勝は16号車で今季2勝目。2位には81号車が、3位には31号車が入った。

ST-Zクラス優勝はFABULOUS GRMI GR SUPRA GT4(鈴木宏和/久保凜太郎/塩津佑介/佐藤公哉)

 13チームが参加したST-Zクラスは、スタートでトップに立ったポールシッターの311号車FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4(鈴木宏和/久保凜太郎/塩津佑介/佐藤公哉)を序盤に108号車アスラーダVer.SUPRA(鈴木利男/松本武士)がパスしてトップに浮上。

 15周目には108号車が311号車を12秒離して独走状態に。チャンピオンの権利のある3台、500号車5 ZIGEN AMG GT4(大塚隆一郎/金石年弘/太田格之進)は7位、3号車ENDLESS AMG GT4(内田優大/山内英輝/菅波冬悟)は8位、47号車D'station Vantage GT4(星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二)は11位と下位から虎視眈々と上位を伺う。

 その後500号車は3号車と接触してドライビングスルーペナルティーを受けるなどで後退。チャンピオンの可能性を失った。

 1回目のドライバー交代を終えると、再び311号車がトップを奪い返した。そして、30周目にドライバーを星野から篠原に交代した47号車はここからペースアップ。前車を次々とパスし、半分の90分を過ぎる頃には2位まで順位を上げてきた。108号車は3位に、3号車は7位に付けている。

 ところが、3号車はST-Xクラスの9号車と接触してドライビングスルーペナルティーを科され万事休す。しかし粘り強く走行を続ける。

 各車2回目のドライバー交代を行うと、トップは311号車のまま、2位には47号車が付ける。3号車は5位まで順位を回復しており、この順位なら47号車の成績いかんに関わらずチャンピオンは決定する。

 それでも47号車はトップをめざして311号車を追い詰めるもその差を3秒あまりとしたところで3時間が経過しレースは終了。優勝は311号車、2位には47号車が、3位には108号車が入った。3号車はさらに4位まで順位を上げ、今シーズンのシリーズチャンピオンを決めた。

ST-TCRクラス優勝はおとぎの国CIVIC TCR(塚田利郎/蘇武喜和/霜野誠友/清瀧雄二)

 2チームが参加したST-TCRクラスは、ポールシッターの33号車Audi RS 3 LMS(今村大輔/阿野雅樹/中原英貴)が中盤までリードしていたが、その後は75号車おとぎの国CIVIC TCR(塚田利郎/蘇武喜和/霜野誠友/清瀧雄二)が逆転してトップに浮上。そのまま逃げ切り優勝した。

ST-1クラス優勝はmuta Racing GR SUPRA(堤優威/阪口良平/堀田誠)

 3チームが参加したST-1クラスは、ポールシッター・2号車シンティアムアップルKTM(飯田太陽/高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹)の独走で始まる。1時間を過ぎたあたりで2号車はガス欠により立ち往生することもあったが、マージンは大きくトップを堅守。

 しかし、終盤にはエンジン交換で最後尾スタートとなった38号車muta Racing GR SUPRA(堤優威/阪口良平/堀田誠)が徐々に接近。終盤の89周目にはついに38号車が2号車を捉えてトップに浮上した。2号車は2位に、3位には71号車CSダイワN通商アキランドポルシェ(大山正芳/山本賢/齋藤真紀雄)が入った。

ST-2クラス優勝はKTMS GR YARIS(野中誠太/平良響/翁長実希)

 7チームが参加したST-2クラスは、オープニングラップの混乱でポールシッターの13号車ENDLESS GR YARIS(小河諒/花里祐弥)が順位を落とす中、6号車新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)がトップに浮上し、2位に225号車KTMS GR YARIS(野中誠太/平良響/翁長実希)が続く。

 トップ6号車のベテラン冨枡は2位・225号車の若い平良をよく押さえていたが、19周目のレッドマンで225号車がトップに浮上した。

 1回目のドライバー交代を行うと、今度は13号車がトップに浮上し225号車は2位に後退。2回目のドライバー交代では、逆にピットで225号車が13号車を逆転してトップを奪い返した。

 ここから225号車・野中と13号車・小河のドッグファイトがゴールまで繰り広げられた。ペースは明らかに小河の方が速いが、ストレートスピードが伸びる野中が巧みに小河を押さえる。結局、チェッカーまでこの順位は変わらず、13号車を押さえきった225号車が優勝。2位には13号車が、3位には6号車が入った。

ST-QクラスのORC ROOKIE Racing GR SUPRA(蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏)

 1チームのみ参加のST-QクラスはORC ROOKIE Racing GR SUPRA(蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏)が総合で8位に入った。

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-TCRクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-2クラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

 これで今シーズンのスーパー耐久はすべて終了。来シーズンは今シーズンより1戦多い7戦が開催され、3月22日に鈴鹿サーキットで第1戦の決勝が行われる予定だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2決勝 ST-3クラスは埼玉トヨペットGBクラウンRSが優勝 ST-4クラスは優勝した林テレンプSHADE RACING 86がチャンピオンを決める

グループ2のスタートシーン

 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook最終第6戦「スーパー耐久レースin岡山」は14日、岡山国際サーキットでグループ2(ST-3、4、5、Q[32、37号車]クラス)の決勝を行い、3時間を走ってST-3クラスの52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)が優勝した。ST-4クラスでは優勝した884号車林テレンプSHADE RACING 86(国本雄資/石川京侍/清水英志郎)が今シーズンのシリーズチャンピオンを決めた。

 グループ2の決勝は午前8時30分にフォーメーションラップが始まった。1周を回り3時間先のゴールをめざしてスタートが切られた。

ST-3クラス優勝は埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)

 7チームが参加したST-3クラスはポールシッター39号車エアーバスターWinmax RC350 TWS(冨林勇佑/大島和也/石井宏尚)の石井がトップで1コーナーを通過するも、1周目のヘアピンで52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)の吉田に、2周目の同所でも244号車QUEEN EYES 34Z(田中哲也/三宅淳詞)の三宅にかわされ3位に落ちる。

 39号車は33周目に、244号車は36周目に、52号車は引っ張って43周目にドライバーをそれぞれ大島、田中、三宅に交代。この間52号車は独走態勢を築く。

 さらに39号車75周目に、52号車は64周目に、244号車は73周目にそれぞれドライバーを冨林、服部、三宅に交代するも52号車のトップは揺るがず、このまま逃げ切り今季2勝目を飾った。2位には244号車が、3位には39号車が入った。

ST-4クラス優勝は林テレンプSHADE RACING 86(国本雄資/石川京侍/清水英志郎)

 チャンピオンが決まってないST-4クラスは3チームが参加。チャンピオンを争うのは310号車GR Garage水戸インターGR86(坪井翔/細川慎弥/堀尾風允)と884号車林テレンプSHADE RACING 86(国本雄資/石川京侍/清水英志郎)の2チーム。ポールシッターの310号車を序盤でバスした884号車がレースをリードするが、884号車はペースが上がらず、310号車、そして18号車Weds Sport 86(浅野武夫/藤原大輝/芝叔和)にもパスされ3位に落ちると緊急ピットイン。給油を行い戦列に復帰した。

 これで独走となったのが310号車。このままゴールしチャンピオンを決めるかと思われたが、49周目にトラブルに見舞われたか、頭からガレージに入れてしまった。

 この間、トップに立ったのは18号車だったが、中盤以降には888号車が18号車を抜き去りトップに浮上。そのままゴールを迎え、今シーズンのシリーズチャンピオンを決めた。

ST-5クラス優勝は456号車odula Start5 Roadster(橋本陸/貫戸幸星/大崎達也)

 13チームが参加したST-5クラスは、序盤ポールシッターの72号車TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター(金井亮忠/猪爪杏奈/岡田衛)がレースをリード。2位の456号車odula Start5 Roadster(橋本陸/貫戸幸星/大崎達也)と66号車odula TONE MOTULロードスター(武地孝幸/太田達也/大野尊久/猪股京介)がテールトゥノーズの争いを繰り広げる。中盤には一時66号車が2位に立ち、456号車は3位に落ちる。しかし、終盤にはトップに浮上した456号車と66号車の争いが再勃発。66号車の追撃をしのぎ切った456号車がトップを譲らすゴール。2位には66号車が、3位には72号車が入った。

ST-QクラスのMAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO(井尻薫/前⽥育男/寺川和紘/関豊)

 2チーム参加のST-Qクラスは、バイオディーゼル燃料を使用する37号車MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO(井尻薫/前⽥育男/寺川和紘/関豊)が総合17位で、水素エンジン車の32号車ORC ROOKIE Corolla H2 concept(井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO/松井孝允)は同20位で完走した。

 この後、午後1時30分よりグループ1の決勝が3時間で行われる。

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

ST-5クラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1決勝結果

【総合】

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 1 Weather:Cloudy/Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
116ST-X1永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
Porsche GT3R
ポルシェセンター岡崎
501113:00'44.566--
281ST-X2大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
大八木 龍一郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
301113:01'29.37544.80944.809
331ST-X3永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
101113:01'48.8471'04.28119.472
4290ST-X4植松 忠雄
澤 圭太
川端 伸太朗
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
401083:00'58.9183Laps3Laps
59ST-X5JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
富田 竜一郎
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R nismo GT3
MP Racing
101083:02'00.8863Laps1'01.968
6311ST-Z1鈴木 宏和
久保 凜太郎
塩津 佑介
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
101053:01'29.3096Laps3Laps
747ST-Z2星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
501053:01'32.3286Laps 3.019
828ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1043:00'47.8137Laps1Lap
938ST-11堤 優威
阪口 良平
堀田 誠
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1043:01'23.9787Laps36.165
10108ST-Z3鈴木 利男
松本 武士
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1043:01'24.3747Laps 0.396
11*3ST-Z4内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
451043:01'45.0397Laps20.665
12505ST-Z5西村 元希
ショウン・トン
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1043:01'54.4477Laps 9.408
1320ST-Z6山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
エスエスワイズレーシングウィズスタディ
301043:02'03.7697Laps 9.322
142ST-12飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
301033:00'48.5818Laps1Lap
15111ST-Z7松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1033:00'50.2448Laps 1.663
1634ST-Z8田中 優暉
安田 裕信
山田 真之亮
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1033:01'18.5918Laps28.347
1722ST-Z9KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1033:01'22.4678Laps 3.876
1875ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1033:02'23.3758Laps1'00.908
19170ST-Z10鈴木 建自
福田 幸平
藤井 優紀
奥村 浩一
BRP★SUNRISE-Blvd 718 GT4 MR
Porsche 718 Cayman GT4 CS MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
501013:01'26.92910Laps2Laps
20225ST-21野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251013:01'42.85310Laps15.924
2113ST-22小河 諒
花里 祐弥
ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPROTS
501013:01'43.07610Laps 0.223
22*33ST-TCR2今村 大輔
阿野 雅樹
中原 英貴
Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
1013:01'49.01710Laps 5.941
236ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
101013:02'21.12910Laps32.112
24*71ST-13大山 正芳
山本 賢
齋藤 真紀雄
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1003:00'51.22411Laps1Lap
257ST-24藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
50993:01'06.34312Laps1Lap
2659ST-25大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
50993:01'57.70112Laps51.358
2756ST-26加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
山田 遼
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
973:01'06.52714Laps2Laps
28*500ST-Z11大塚 隆一郎
金石 年弘
太田 格之進
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
10883:01'19.08923Laps9Laps
29*885ST-Z12HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
843:00'49.63827Laps4Laps
3023ST-Z13DAISUKE
元嶋 佑弥
ハマダ タカアキ
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
25763:01'47.71835Laps8Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-743ST-2-木立 純一
石垣 博基
山本 謙悟
望月 哲明
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
501:28'42.29161Laps26Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 1 Weather:Cloudy/Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-X class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
116永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
Porsche GT3R
ポルシェセンター岡崎
501113:00'44.566--
281大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
大八木 龍一郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
301113:01'29.37544.80944.809
331永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
101113:01'48.8471'04.28119.472
4290植松 忠雄
澤 圭太
川端 伸太朗
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
401083:00'58.9183Laps3Laps
59JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
富田 竜一郎
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R nismo GT3
MP Racing
101083:02'00.8863Laps1'01.968
---- 以上規定周回数(70% - 77Laps)完走 ----

■ST-Zクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 1 Weather:Cloudy/Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Z class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
1311鈴木 宏和
久保 凜太郎
塩津 佑介
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
101053:01'29.309--
247星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
501053:01'32.328 3.019 3.019
3108鈴木 利男
松本 武士
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1043:01'24.3741Lap 1Lap
4*3内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
451043:01'45.0391Lap 20.665
5505西村 元希
ショウン・トン
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1043:01'54.4471Lap 9.408
620山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
エスエスワイズレーシングウィズスタディ
301043:02'03.7691Lap 9.322
7111松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1033:00'50.2442Laps1Lap
834田中 優暉
安田 裕信
山田 真之亮
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1033:01'18.5912Laps28.347
922KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1033:01'22.4672Laps 3.876
10170鈴木 建自
福田 幸平
藤井 優紀
奥村 浩一
BRP★SUNRISE-Blvd 718 GT4 MR
Porsche 718 Cayman GT4 CS MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
501013:01'26.9294Laps2Laps
11*500大塚 隆一郎
金石 年弘
太田 格之進
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
10883:01'19.08917Laps13Laps
12*885HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
843:00'49.63821Laps4Laps
1323DAISUKE
元嶋 佑弥
ハマダ タカアキ
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
25763:01'47.71829Laps8Laps
---- 以上規定周回数(70% - 73Laps)完走 ----

■ST-TCRクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 1 Weather:Cloudy/Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-TCR class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
175塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1033:02'23.375--
2*33今村 大輔
阿野 雅樹
中原 英貴
Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
1013:01'49.0172Laps2Laps
---- 以上規定周回数(70% - 72Laps)完走 ----

■ST-1クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 1 Weather:Cloudy/Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-1 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
138堤 優威
阪口 良平
堀田 誠
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1043:01'23.978--
22飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
301033:00'48.5811Lap 1Lap
3*71大山 正芳
山本 賢
齋藤 真紀雄
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1003:00'51.2244Laps3Laps
---- 以上規定周回数(70% - 72Laps)完走 ----

■ST-2クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 1 Weather:Cloudy/Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-2 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
1225野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251013:01'42.853--
213小河 諒
花里 祐弥
ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPROTS
501013:01'43.076 0.223 0.223
36冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
101013:02'21.12938.27638.053
47藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
50993:01'06.3432Laps2Laps
559大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
50993:01'57.7012Laps51.358
656加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
山田 遼
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
973:01'06.5274Laps2Laps
---- 以上規定周回数(70% - 70Laps)完走 ----
-743木立 純一
石垣 博基
山本 謙悟
望月 哲明
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
501:28'42.29151Laps47Laps

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 1 Weather:Cloudy/Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Q class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
128蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1043:00'47.813--
---- 以上規定周回数(70% - 72Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 81 青木孝行(DAISHIN GT3 GT-R) 1'31.176 (4/111) 146.210km/h
  • CarNo. 885(三浦愛)は、スーパー耐久シリーズ2021スポーツ規則第10条(4)および付則3 8.(押し出し行為)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 3(内田優大)は、スーパー耐久シリーズ2021スポーツ規則第10条(4)および付則3 8.(押し出し行為)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 885(大塚隆一郎)は、スーパー耐久シリーズ2021スポーツ規則第10条(4)および付則3 8.(押し出し行為)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 71(齋藤真紀雄)は、スーパー耐久シリーズ2021スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2決勝結果

【総合】

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 2 Weather:Fine/Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
152ST-31服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
151053:01'28.073--
2244ST-32田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
201053:01'36.965 8.892 8.892
339ST-33冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
501053:02'25.58557.51248.620
4*15ST-34長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
101053:03'11.5851'43.51246.000
5*62ST-35平木 湧也
平木 玲次
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
401043:01'44.6481Lap 1Lap
641ST-36庄司 雄磨
伊藤 鷹志
兵藤 信一
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151043:01'59.5221Lap 14.874
735ST-37大木 一輝
池島 実紅
池上 慎二
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
テクノファースト
501033:02'49.3152Laps1Lap
8884ST-41国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51003:01'32.9465Laps3Laps
918ST-42浅野 武夫
藤原 大輝
芝 叔和
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
51003:02'33.1185Laps1'00.172
10456ST-51橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
25973:01'31.4758Laps3Laps
1166ST-52武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
30973:01'32.4878Laps 1.012
1272ST-53金井 亮忠
猪爪 杏奈
岡田 衛
TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
973:01'43.8288Laps11.341
134ST-54太田 侑弥
伊藤 裕士
瀬戸 貴巨
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
973:02'13.9038Laps30.075
1488ST-55村上 博幸
谷川 達也
山谷 直樹
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
5973:02'14.9658Laps 1.062
15103ST-56佐々木 孝太
吉田 綜一郎
妹尾 智充
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
HM RACERS
973:03'13.9258Laps58.960
1617ST-57大谷 飛雄
井上 雅貴
吉岡 一成
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
10963:02'39.6019Laps1Lap
1737ST-Q1井尻 薫
前⽥ 育男
寺川 和紘
関 豊
MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO
MAZDA 2
MAZDA SPILIT RACING
943:03'11.70011Laps2Laps
1878ST-58藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
933:02'47.71012Laps1Lap
2032ST-Q2井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
853:03'12.16120Laps2Laps
2167ST-510安井 亮平
内山 慎也
伊藤 秀昭
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
803:01'49.04625Laps5Laps
22222ST-511竹内 敏記
田中 真典
西面 一
墨 崇文
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT 3 GK5
Honda Cars Tokai
783:02'28.91927Laps2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-110ST-5-松本 玲二
松本 恭典
桝本 隆介
TUBE HITOSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz
HIROSHIMA TOYOPET RACING
30872:50'40.95518Laps6Laps
-120ST-5-杉野 治彦
中村 輝
脇谷 猛
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
593:02'04.59446Laps19Laps
-310ST-4-坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
10491:58'47.70856Laps10Laps
-50ST-5-山西 康司
松村 浩之
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2059'30.769100Laps44Laps

【クラス別】

■ST-3クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 2 Weather:Fine/Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-3 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
152服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
151053:01'28.073--
2244田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
201053:01'36.965 8.892 8.892
339冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
501053:02'25.58557.51248.620
4*15長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
101053:03'11.5851'43.51246.000
5*62平木 湧也
平木 玲次
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
401043:01'44.6481Lap 1Lap
641庄司 雄磨
伊藤 鷹志
兵藤 信一
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151043:01'59.5221Lap 14.874
735大木 一輝
池島 実紅
池上 慎二
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
テクノファースト
501033:02'49.3152Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 73Laps)完走 ----

■ST-4クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 2 Weather:Fine/Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-4 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
1884国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51003:01'32.946--
218浅野 武夫
藤原 大輝
芝 叔和
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
51003:02'33.1181'00.1721'00.172
---- 以上規定周回数(70% - 70Laps)完走 ----
-310坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
10491:58'47.70851Laps51Laps

■ST-5クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 2 Weather:Fine/Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-5 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
1456橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
25973:01'31.475--
266武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
30973:01'32.487 1.012 1.012
372金井 亮忠
猪爪 杏奈
岡田 衛
TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
973:01'43.82812.35311.341
44太田 侑弥
伊藤 裕士
瀬戸 貴巨
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
973:02'13.90342.42830.075
588村上 博幸
谷川 達也
山谷 直樹
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
5973:02'14.96543.490 1.062
6103佐々木 孝太
吉田 綜一郎
妹尾 智充
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
HM RACERS
973:03'13.9251'42.45058.960
717大谷 飛雄
井上 雅貴
吉岡 一成
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
10963:02'39.6011Lap 1Lap
878藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
933:02'47.7104Laps3Laps
9110松本 玲二
松本 恭典
桝本 隆介
TUBE HITOSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz
HIROSHIMA TOYOPET RACING
30872:50'40.95510Laps6Laps
1067安井 亮平
内山 慎也
伊藤 秀昭
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
803:01'49.04617Laps7Laps
---- 以上規定周回数(70% - 67Laps)完走 ----
-222竹内 敏記
田中 真典
西面 一
墨 崇文
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT 3 GK5
Honda Cars Tokai
783:02'28.91919Laps2Laps
-120杉野 治彦
中村 輝
脇谷 猛
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
593:02'04.59438Laps19Laps
-50山西 康司
松村 浩之
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2059'30.76992Laps54Laps

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/14) Final Race 2 Weather:Fine/Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Q class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
137井尻 薫
前⽥ 育男
寺川 和紘
関 豊
MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO
MAZDA 2
MAZDA SPILIT RACING
943:03'11.700--
232井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
853:03'12.1619Laps9Laps
---- 以上規定周回数(70% - 65Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.52 吉田広樹(埼玉トヨペットGBクラウンRS) 1'39.583 (6/105) 133.866km/h
  • CarNo.15(長島正明)は、スーパー耐久シリーズ2021スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.62は、スーパー耐久シリーズ2021スポーツ規則第18条(9)(燃料補給中の作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1公式予選 ST-Xクラスはポルシェセンター岡崎911 GT3Rがポールポジション

 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook最終第6戦「スーパー耐久レースin岡山」は13日、岡山国際サーキットでグループ1(ST-X、Z、TCR、1、2、Q[28号車]クラス)の公式予選を行い、ST-Xクラスの16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/中山雄一)が総合でのポールポジションを獲得した。

 公式予選は午後2時15分より行われた。Aドライバー、Bドライバーの合算タイムで決勝のグリッドが決定する。

ST-Xクラスポールポジションはポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/中山雄一)

 ST-Xクラスは前戦でチャンピオンを決めた777号車D'station Vantage GT3が参戦を取りやめたため5チームが参加。ポールポジションは16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/中山雄一)が獲得。2位には290号車Floral UEMATSU FG 720S GT3(植松忠雄/澤圭太/川端伸太朗)が、3位には31号車LEXUS RCF GT3(永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗)が入った。

ST-ZクラスポールポジションはFABULOUS GRMI GR SUPRA GT4(鈴木宏和/久保凜太郎/塩津佑介/佐藤公哉)

 13チームが参加したST-Zクラスは、311号車FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4(鈴木宏和/久保凜太郎/塩津佑介/佐藤公哉)がポールポジションを獲得。2位にはフリー走行を走れなかった108号車アスラーダVer.SUPRA(鈴木利男/松本武士)が、3位には885号車林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4(HIRO HAYASHI/平中克幸/三浦愛)が入った。チャンピオンを争う47号車D'station Vantage GT4(星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二)と3号車ENDLESS AMG GT4(内田優大/山内英輝/菅波冬悟)はそれぞれ5位、7位と出遅れた。

ST-TCRクラスポールポジションはAudi RS 3 LMS(今村大輔/阿野雅樹/中原英貴)

 2チームが参加したST-TCRクラスは33号車Audi RS 3 LMS(今村大輔/阿野雅樹/中原英貴)がポールポジションを獲得。すでにチャンピオンを決めている75号車おとぎの国CIVIC TCR(塚田利郎/蘇武喜和/霜野誠友/清瀧雄二)は2位に付けた。

ST-1クラスポールポジションはmuta Racing GR SUPRA(堤優威/阪口良平/堀田誠)

 3チームが参加したST-1クラスは38号車muta Racing GR SUPRA(堤優威/阪口良平/堀田誠)がポールポジションを獲得。2位には71号車CSダイワN通商アキランドポルシェ(大山正芳/山本賢/齋藤真紀雄)が、3位にはすでにチャンピオンを決めている2号車シンティアムアップルKTM(飯田太陽/高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹)が入った。

ST-2クラスポールポジションは新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)

ST-2クラスで今季初登場のENDLESS GR YARIS(小河諒/花里祐弥)は予選3位

 7チームが参加したST-2クラスは6号車新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)がポールポジションを獲得。2位には225号車KTMS GR YARIS(野中誠太/平良響/翁長実希)が、3位には初登場の13号車ENDLESS GR YARIS(小河諒/花里祐弥)が入った。

ST-QクラスポールポジションはORC ROOKIE Racing GR SUPRA(蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏)

 1チーム参加のST-Qクラスは28号車ORC ROOKIE Racing GR SUPRA(蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏)が総合18位で予選を終えている。

 決勝レースは午後1時30分より3時間で争われる。チャンピオンの決まっていないST-Zクラスに注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2公式予選 ST-3クラスはエアーバスターWinmax RC350 TWSがポールポジション ST-5クラスはodula TONE MOTULロードスターがチャンピオンを獲得

 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook最終第6戦「スーパー耐久レースin岡山」は13日、岡山国際サーキットでグループ2(ST-3、4、5、Q[32、37号車]クラス)の公式予選を行い、39号車エアーバスターWinmax RC350 TWS(冨林勇佑/大島和也/石井宏尚)が総合でのポールポジションを獲得した。

 公式予選は午後0時50分より行われた。朝方快晴だった空も雲が広がり、冷え込んできたがマシンにとってコンディションは申し分ない。Aドライバー、Bドライバーとも15分間で行われ合算タイムで決勝のグリッドが決定する。

ST-3クラスポールポジションのエアーバスターWinmax RC350 TWS(冨林勇佑/大島和也/石井宏尚)

 7チームが参加したST-3クラスは、Aドライバーの冨林が2位以下を0秒7ちぎりトップタイム、Bドライバーの大島は3位にとどまったものの、すでにチャンピオンを決めている39号車エアーバスターWinmax RC350 TWS(冨林勇佑/大島和也)が貫禄のポールポジション。2位には52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)、3位には244号車QUEEN EYES 34Z(田中哲也/三宅淳詞)が入った。

ST-4クラスポールポジションのGR Garage水戸インターGR86(坪井翔/細川慎弥/堀尾風允)

 3チームが参加したST-4クラスは、チャンピオン争いをしている310号車GR Garage水戸インターGR86(坪井翔/細川慎弥)と884号車林テレンプSHADE RACING 86(国本雄資/石川京侍)が、それぞれポールポジションと2位を分け合った。決勝では勝った方がチャンピオンを獲得する。3位には18号車Weds Sport 86(浅野武夫/藤原大輝/芝叔和)が入った。

ST-5クラスポールポジションの72号車TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター(金井亮忠/猪爪杏奈/岡田衛)

 13チームが参加したST-5クラスは、72号車TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター(金井亮忠/猪爪杏奈)がポールポジションを獲得。ポールポジションがチャンピオンの条件だった456号車odula Start5 Roadster(橋本陸/貫戸幸星)は2位。これにより3位に入った66号車odula TONE MOTULロードスター(武地孝幸/太田達也)が今シーズンのチャンピオンを獲得した。

ST-Qクラスで初登場したバイオ燃料車のMAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO(井尻薫/前⽥育男/寺川和紘/関豊)

 ST-Qクラスには今回、水素エンジン車に加え、バイオ燃料を利用するディーゼル車の37号車MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO(井尻薫/前⽥育男)が登場。25台中総合24位で予選を終えた。タイム的にはまだまだだが、成熟すればST-5クラスのディーゼル車と遜色ないパフォーマンスは発揮できそうだ。

 グループ2の決勝レースは明日14日、午前8時30分より3時間レースとして行われる。チャンピオンが決まるST-4クラスの争いに注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1公式予選結果

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
116ST-X1永井 宏明
上村 優太
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
Porsche GT3R
ポルシェセンター岡崎
201'30.172
1'29.280
2'59.452-
2290ST-X2植松 忠雄
澤 圭太
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
401'29.793
1'29.859
2'59.652 0.200
331ST-X3永井 秀貴
嵯峨 宏紀
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
101'31.309
1'29.939
3'01.248 1.796
49ST-X4JOE SHINDO
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R nismo GT3
MP Racing
101'32.604
1'28.703
3'01.307 1.855
581ST-X5大八木 信行
青木 孝行
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
301'33.238
1'29.298
3'02.536 3.084
628ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'33.476
1'36.391
3'09.86710.415
738ST-11堤 優威
阪口 良平
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'35.272
1'35.606
3'10.87811.426
871ST-12大山 正芳
山本 賢
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'35.670
1'35.402
3'11.07211.620
9311ST-Z1鈴木 宏和
久保 凜太郎
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
101'35.900
1'35.450
3'11.35011.898
102ST-13飯田 太陽
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
301'34.847
1'36.992
3'11.83912.387
11108ST-Z2鈴木 利男
松本 武士
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'36.783
1'35.564
3'12.34712.895
12885ST-Z3HIRO HAYASHI
平中 克幸
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'37.007
1'35.416
3'12.42312.971
13500ST-Z4大塚 隆一郎
金石 年弘
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
101'36.532
1'36.419
3'12.95113.499
1447ST-Z5星野 辰也
織戸 学
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
501'37.402
1'35.734
3'13.13613.684
1523ST-Z6DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
251'37.592
1'35.595
3'13.18713.735
163ST-Z7内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
451'36.994
1'36.221
3'13.21513.763
1720ST-Z8山口 智英
荒 聖治
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
エスエスワイズレーシングウィズスタディ
301'37.442
1'36.302
3'13.74414.292
1834ST-Z9田中 優暉
安田 裕信
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'37.995
1'35.819
3'13.81414.362
19111ST-Z10松田 利之
古谷 悠河
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'38.067
1'35.991
3'14.05814.606
20505ST-Z11西村 元希
ショウン・トン
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'38.087
1'36.438
3'14.52515.073
2122ST-Z12KIZUNA
千代 勝正
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'38.616
1'35.971
3'14.58715.135
2233ST-TCR1今村 大輔
阿野 雅樹
Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
1'37.867
1'37.913
3'15.78016.328
23170ST-Z13鈴木 建自
福田 幸平
BRP★SUNRISE-Blvd 718 GT4 MR
Porsche 718 Cayman GT4 CS MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
501'39.037
1'36.941
3'15.97816.526
2475ST-TCR2塚田 利郎
蘇武 喜和
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'38.912
1'37.072
3'15.98416.532
256ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
101'40.393
1'39.142
3'19.53520.083
26225ST-22野中 誠太
平良 響
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'40.397
1'39.800
3'20.19720.745
2713ST-23小河 諒
花里 祐弥
ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPROTS
501'40.055
1'40.577
3'20.63221.180
287ST-24藤井 芳樹
成澤 正人
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
401'40.848
1'40.343
3'21.19121.739
2959ST-25大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
501'41.862
1'41.735
3'23.59724.145
30743ST-26木立 純一
石垣 博基
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
1'42.522
1'41.242
3'23.76424.312
3156ST-27加藤 英樹
廣田 築
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'46.671
1'43.553
3'30.22430.772

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1 Bドライバー公式予選結果

【総合】

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
19ST-X1柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN GT-R nismo GT3
MP Racing
101'28.703--150.286
216ST-X2上村 優太ポルシェセンター岡崎911 GT3R
Porsche GT3R
ポルシェセンター岡崎
201'29.280 0.577 0.577149.315
381ST-X3青木 孝行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
301'29.298 0.595 0.018149.284
4290ST-X4澤 圭太Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
401'29.859 1.156 0.561148.352
531ST-X5嵯峨 宏紀LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
101'29.939 1.236 0.080148.220
671ST-11山本 賢CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'35.402 6.699 5.463139.733
7885ST-Z1平中 克幸林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'35.416 6.713 0.014139.712
8311ST-Z2久保 凜太郎FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
101'35.450 6.747 0.034139.663
9108ST-Z3松本 武士アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'35.564 6.861 0.114139.496
1023ST-Z4元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
251'35.595 6.892 0.031139.451
1138ST-12阪口 良平muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'35.606 6.903 0.011139.435
1247ST-Z5織戸 学D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
501'35.734 7.031 0.128139.248
1334ST-Z6安田 裕信テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'35.819 7.116 0.085139.125
1422ST-Z7千代 勝正WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'35.971 7.268 0.152138.904
15111ST-Z8古谷 悠河Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'35.991 7.288 0.020138.876
163ST-Z9山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
451'36.221 7.518 0.230138.544
1720ST-Z10荒 聖治SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
エスエスワイズレーシングウィズスタディ
301'36.302 7.599 0.081138.427
1828ST-Q1豊田 大輔ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'36.391 7.688 0.089138.299
19500ST-Z11金石 年弘5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
101'36.419 7.716 0.028138.259
20505ST-Z12ショウン・トンエヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'36.438 7.735 0.019138.232
21170ST-Z13福田 幸平BRP★SUNRISE-Blvd 718 GT4 MR
Porsche 718 Cayman GT4 CS MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
501'36.941 8.238 0.503137.515
222ST-13高橋 一穂シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
301'36.992 8.289 0.051137.442
2375ST-TCR1蘇武 喜和おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'37.072 8.369 0.080137.329
2433ST-TCR2阿野 雅樹Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
1'37.913 9.210 0.841136.149
256ST-21菊地 靖新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
101'39.14210.439 1.229134.462
26225ST-22平良 響KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'39.80011.097 0.658133.575
277ST-23成澤 正人新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
401'40.34311.640 0.543132.852
2813ST-24花里 祐弥ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPROTS
501'40.57711.874 0.234132.543
29743ST-25石垣 博基Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
1'41.24212.539 0.665131.673
3059ST-26後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
501'41.73513.032 0.493131.035
3156ST-27廣田 築Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'43.55314.850 1.818128.734

【クラス別】

■ST-Xクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-X class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
19柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN GT-R nismo GT3
MP Racing
101'28.703--150.286
216上村 優太ポルシェセンター岡崎911 GT3R
Porsche GT3R
ポルシェセンター岡崎
201'29.280 0.577 0.577149.315
381青木 孝行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
301'29.298 0.595 0.018149.284
4290澤 圭太Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
401'29.859 1.156 0.561148.352
531嵯峨 宏紀LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
101'29.939 1.236 0.080148.220

■ST-Zクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Z class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1885平中 克幸林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'35.416--139.712
2311久保 凜太郎FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
101'35.450 0.034 0.034139.663
3108松本 武士アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'35.564 0.148 0.114139.496
423元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
251'35.595 0.179 0.031139.451
547織戸 学D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
501'35.734 0.318 0.139139.248
634安田 裕信テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'35.819 0.403 0.085139.125
722千代 勝正WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'35.971 0.555 0.152138.904
8111古谷 悠河Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'35.991 0.575 0.020138.876
93山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
451'36.221 0.805 0.230138.544
1020荒 聖治SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
エスエスワイズレーシングウィズスタディ
301'36.302 0.886 0.081138.427
11500金石 年弘5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
101'36.419 1.003 0.117138.259
12505ショウン・トンエヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'36.438 1.022 0.019138.232
13170福田 幸平BRP★SUNRISE-Blvd 718 GT4 MR
Porsche 718 Cayman GT4 CS MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
501'36.941 1.525 0.503137.515

■ST-TCRクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-TCR class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
175蘇武 喜和おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'37.072--137.329
233阿野 雅樹Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
1'37.913 0.841 0.841136.149

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Q class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
128豊田 大輔ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'36.391--138.299

■ST-1クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-1 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
171山本 賢CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'35.402--139.733
238阪口 良平muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'35.606 0.204 0.204139.435
32高橋 一穂シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
301'36.992 1.590 1.386137.442

■ST-2クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-2 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
16菊地 靖新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
101'39.142--134.462
2225平良 響KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'39.800 0.658 0.658133.575
37成澤 正人新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
401'40.343 1.201 0.543132.852
413花里 祐弥ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPROTS
501'40.577 1.435 0.234132.543
5743石垣 博基Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
1'41.242 2.100 0.665131.673
659後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
501'41.735 2.593 0.493131.035
756廣田 築Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'43.553 4.411 1.818128.734

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1 Aドライバー公式予選結果

【総合】

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1290ST-X1植松 忠雄Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
401'29.793--148.461
216ST-X2永井 宏明ポルシェセンター岡崎911 GT3R
Porsche GT3R
ポルシェセンター岡崎
201'30.172 0.379 0.379147.837
331ST-X3永井 秀貴LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
101'31.309 1.516 1.137145.997
49ST-X4JOE SHINDOMP Racing GT-R
NISSAN GT-R nismo GT3
MP Racing
101'32.604 2.811 1.295143.955
581ST-X5大八木 信行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
301'33.238 3.445 0.634142.976
628ST-Q1蒲生 尚弥ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'33.476 3.683 0.238142.612
72ST-11飯田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
301'34.847 5.054 1.371140.551
838ST-12堤 優威muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'35.272 5.479 0.425139.924
971ST-13大山 正芳CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'35.670 5.877 0.398139.341
10311ST-Z1鈴木 宏和FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
101'35.900 6.107 0.230139.007
11500ST-Z2大塚 隆一郎5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
101'36.532 6.739 0.632138.097
12108ST-Z3鈴木 利男アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'36.783 6.990 0.251137.739
133ST-Z4内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
451'36.994 7.201 0.211137.439
14885ST-Z5HIRO HAYASHI林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'37.007 7.214 0.013137.421
1547ST-Z6星野 辰也D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
501'37.402 7.609 0.395136.864
1620ST-Z7山口 智英SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
エスエスワイズレーシングウィズスタディ
301'37.442 7.649 0.040136.808
1723ST-Z8DAISUKETKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
251'37.592 7.799 0.150136.597
1833ST-TCR1今村 大輔Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
1'37.867 8.074 0.275136.213
1934ST-Z9田中 優暉テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'37.995 8.202 0.128136.036
20111ST-Z10松田 利之Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'38.067 8.274 0.072135.936
21505ST-Z11西村 元希エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'38.087 8.294 0.020135.908
2222ST-Z12KIZUNAWAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'38.616 8.823 0.529135.179
2375ST-TCR2塚田 利郎おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'38.912 9.119 0.296134.774
24170ST-Z13鈴木 建自BRP★SUNRISE-Blvd 718 GT4 MR
Porsche 718 Cayman GT4 CS MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
501'39.037 9.244 0.125134.604
2513ST-21小河 諒ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPROTS
501'40.05510.262 1.018133.235
266ST-22冨桝 朋広新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
101'40.39310.600 0.338132.786
27225ST-23野中 誠太KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'40.39710.604 0.004132.781
287ST-24藤井 芳樹新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
401'40.84811.055 0.451132.187
2959ST-25大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
501'41.86212.069 1.014130.871
30743ST-26木立 純一Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
1'42.52212.729 0.660130.029
3156ST-27加藤 英樹Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'46.67116.878 4.149124.971

【クラス別】

■ST-Xクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-X class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1290植松 忠雄Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
401'29.793--148.461
216永井 宏明ポルシェセンター岡崎911 GT3R
Porsche GT3R
ポルシェセンター岡崎
201'30.172 0.379 0.379147.837
331永井 秀貴LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
101'31.309 1.516 1.137145.997
49JOE SHINDOMP Racing GT-R
NISSAN GT-R nismo GT3
MP Racing
101'32.604 2.811 1.295143.955
581大八木 信行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
301'33.238 3.445 0.634142.976

■ST-Zクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Z class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1311鈴木 宏和FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
101'35.900--139.007
2500大塚 隆一郎5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
101'36.532 0.632 0.632138.097
3108鈴木 利男アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'36.783 0.883 0.251137.739
43内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
451'36.994 1.094 0.211137.439
5885HIRO HAYASHI林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'37.007 1.107 0.013137.421
647星野 辰也D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
501'37.402 1.502 0.395136.864
720山口 智英SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
エスエスワイズレーシングウィズスタディ
301'37.442 1.542 0.040136.808
823DAISUKETKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
251'37.592 1.692 0.150136.597
934田中 優暉テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'37.995 2.095 0.403136.036
10111松田 利之Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'38.067 2.167 0.072135.936
11505西村 元希エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'38.087 2.187 0.020135.908
1222KIZUNAWAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'38.616 2.716 0.529135.179
13170鈴木 建自BRP★SUNRISE-Blvd 718 GT4 MR
Porsche 718 Cayman GT4 CS MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
501'39.037 3.137 0.421134.604

■ST-TCRクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-TCR class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
133今村 大輔Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
1'37.867--136.213
275塚田 利郎おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'38.912 1.045 1.045134.774

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Q class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
128蒲生 尚弥ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'33.476--142.612

■ST-1クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-1 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
12飯田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
301'34.847--140.551
238堤 優威muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'35.272 0.425 0.425139.924
371大山 正芳CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'35.670 0.823 0.398139.341

■ST-2クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-2 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
113小河 諒ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPROTS
501'40.055--133.235
26冨桝 朋広新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
101'40.393 0.338 0.338132.786
3225野中 誠太KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'40.397 0.342 0.004132.781
47藤井 芳樹新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
401'40.848 0.793 0.451132.187
559大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
501'41.862 1.807 1.014130.871
6743木立 純一Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
1'42.522 2.467 0.660130.029
756加藤 英樹Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'46.671 6.616 4.149124.971

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2公式予選結果

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
139ST-31冨林 勇佑
大島 和也
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
501'39.523
1'39.456
3'18.979-
252ST-32服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
151'40.242
1'38.861
3'19.103 0.124
3244ST-33田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
201'40.415
1'38.909
3'19.324 0.345
415ST-34長島 正明
小松 一臣
岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
101'40.818
1'40.015
3'20.833 1.854
562ST-35平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
401'40.455
1'40.387
3'20.842 1.863
641ST-36庄司 雄磨
伊藤 鷹志
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'40.846
1'40.136
3'20.982 2.003
735ST-37大木 一輝
池島 実紅
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
テクノファースト
501'41.595
1'42.481
3'24.076 5.097
8310ST-41坪井 翔
細川 慎弥
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
101'42.927
1'44.046
3'26.973 7.994
9884ST-42国本 雄資
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'45.778
1'43.320
3'29.09810.119
1018ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
51'45.484
1'44.371
3'29.85510.876
1132ST-Q1井口 卓人
佐々木 雅弘
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
1'45.240
1'45.137
3'30.37711.398
1272ST-51金井 亮忠
猪爪 杏奈
TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'47.531
1'48.518
3'36.04917.070
13456ST-52橋本 陸
貫戸 幸星
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
251'48.247
1'48.121
3'36.36817.389
1466ST-53武地 孝幸
太田 達也
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
301'48.900
1'47.668
3'36.56817.589
1588ST-54村上 博幸
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'49.128
1'48.795
3'37.92318.944
164ST-55太田 侑弥
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'49.269
1'48.694
3'37.96318.984
17103ST-56佐々木 孝太
吉田 綜一郎
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
HM RACERS
1'49.151
1'48.993
3'38.14419.165
1850ST-57山西 康司
松村 浩之
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
201'48.960
1'49.187
3'38.14719.168
19120ST-58杉野 治彦
中村 輝
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'49.338
1'48.823
3'38.16119.182
2067ST-59安井 亮平
内山 慎也
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'49.924
1'50.795
3'40.71921.740
2117ST-510大谷 飛雄
井上 雅貴
DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
101'51.278
1'50.629
3'41.90722.928
22222ST-511竹内 敏記
田中 真典
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT 3 GK5
Honda Cars Tokai
1'51.191
1'51.765
3'42.95623.977
2378ST-512藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'53.244
1'51.349
3'44.59325.614
2437ST-Q2井尻 薫
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO
MAZDA 2
MAZDA SPILIT RACING
1'51.904
1'53.057
3'44.96125.982
25110ST-513松本 玲二
松本 恭典
TUBE HITOSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz
HIROSHIMA TOYOPET RACING
301'53.312
1'53.348
3'46.66027.681

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2 Bドライバー公式予選結果

【総合】

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
152ST-31吉田 広樹埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
151'38.861--134.844
2244ST-32三宅 淳詞QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
201'38.909 0.048 0.048134.778
339ST-33大島 和也エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
501'39.456 0.595 0.547134.037
415ST-34小松 一臣岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
101'40.015 1.154 0.559133.288
541ST-35伊藤 鷹志エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'40.136 1.275 0.121133.127
662ST-36平木 玲次HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
401'40.387 1.526 0.251132.794
735ST-37池島 実紅TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
テクノファースト
501'42.481 3.620 2.094130.081
8884ST-41石川 京侍林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'43.320 4.459 0.839129.024
9310ST-42細川 慎弥GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
101'44.046 5.185 0.726128.124
1018ST-43藤原 大輝Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
51'44.371 5.510 0.325127.725
1132ST-Q1佐々木 雅弘ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
1'45.137 6.276 0.766126.795
1266ST-51太田 達也odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
301'47.668 8.807 2.531123.814
13456ST-52貫戸 幸星odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
251'48.121 9.260 0.453123.295
1472ST-53猪爪 杏奈TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'48.518 9.657 0.397122.844
154ST-54伊藤 裕士THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'48.694 9.833 0.176122.645
1688ST-55谷川 達也村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'48.795 9.934 0.101122.531
17120ST-56中村 輝MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'48.823 9.962 0.028122.500
18103ST-57吉田 綜一郎ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
HM RACERS
1'48.99310.132 0.170122.309
1950ST-58松村 浩之LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
201'49.18710.326 0.194122.091
2017ST-59井上 雅貴DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
101'50.62911.768 1.442120.500
2167ST-510内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'50.79511.934 0.166120.320
2278ST-511Jco IINUMALOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'51.34912.488 0.554119.721
23222ST-512田中 真典Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT 3 GK5
Honda Cars Tokai
1'51.76512.904 0.416119.275
2437ST-Q2前⽥ 育男MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO
MAZDA 2
MAZDA SPILIT RACING
1'53.05714.196 1.292117.912
25110ST-513松本 恭典TUBE HITOSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz
HIROSHIMA TOYOPET RACING
301'53.34814.487 0.291117.609

【クラス別】

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Q class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
132佐々木 雅弘ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
1'45.137--126.795
237前⽥ 育男MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO
MAZDA 2
MAZDA SPILIT RACING
1'53.057 7.920 7.920117.912

■ST-3クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-3 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
152吉田 広樹埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
151'38.861--134.844
2244三宅 淳詞QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
201'38.909 0.048 0.048134.778
339大島 和也エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
501'39.456 0.595 0.547134.037
415小松 一臣岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
101'40.015 1.154 0.559133.288
541伊藤 鷹志エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'40.136 1.275 0.121133.127
662平木 玲次HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
401'40.387 1.526 0.251132.794
735池島 実紅TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
テクノファースト
501'42.481 3.620 2.094130.081

■ST-4クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-4 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1884石川 京侍林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'43.320--129.024
2310細川 慎弥GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
101'44.046 0.726 0.726128.124
318藤原 大輝Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
51'44.371 1.051 0.325127.725

■ST-5クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-5 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
166太田 達也odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
301'47.668--123.814
2456貫戸 幸星odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
251'48.121 0.453 0.453123.295
372猪爪 杏奈TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'48.518 0.850 0.397122.844
44伊藤 裕士THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'48.694 1.026 0.176122.645
588谷川 達也村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'48.795 1.127 0.101122.531
6120中村 輝MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'48.823 1.155 0.028122.500
7103吉田 綜一郎ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
HM RACERS
1'48.993 1.325 0.170122.309
850松村 浩之LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
201'49.187 1.519 0.194122.091
917井上 雅貴DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
101'50.629 2.961 1.442120.500
1067内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'50.795 3.127 0.166120.320
1178Jco IINUMALOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'51.349 3.681 0.554119.721
12222田中 真典Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT 3 GK5
Honda Cars Tokai
1'51.765 4.097 0.416119.275
13110松本 恭典TUBE HITOSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz
HIROSHIMA TOYOPET RACING
301'53.348 5.680 1.583117.609

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2 Aドライバー公式予選結果

【総合】

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
139ST-31冨林 勇佑エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
501'39.523--133.947
252ST-32服部 尚貴埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
151'40.242 0.719 0.719132.986
3244ST-33田中 哲也QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
201'40.415 0.892 0.173132.757
462ST-34平木 湧也HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
401'40.455 0.932 0.040132.704
515ST-35長島 正明岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
101'40.818 1.295 0.363132.226
641ST-36庄司 雄磨エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'40.846 1.323 0.028132.190
735ST-37大木 一輝TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
テクノファースト
501'41.595 2.072 0.749131.215
8310ST-41坪井 翔GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
101'42.927 3.404 1.332129.517
932ST-Q1井口 卓人ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
1'45.240 5.717 2.313126.670
1018ST-42浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
51'45.484 5.961 0.244126.377
11884ST-43国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'45.778 6.255 0.294126.026
1272ST-51金井 亮忠TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'47.531 8.008 1.753123.972
13456ST-52橋本 陸odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
251'48.247 8.724 0.716123.152
1466ST-53武地 孝幸odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
301'48.900 9.377 0.653122.413
1550ST-54山西 康司LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
201'48.960 9.437 0.060122.346
1688ST-55村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'49.128 9.605 0.168122.157
17103ST-56佐々木 孝太ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
HM RACERS
1'49.151 9.628 0.023122.132
184ST-57太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'49.269 9.746 0.118122.000
19120ST-58杉野 治彦MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'49.338 9.815 0.069121.923
2067ST-59安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'49.92410.401 0.586121.273
21222ST-510竹内 敏記Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT 3 GK5
Honda Cars Tokai
1'51.19111.668 1.267119.891
2217ST-511大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
101'51.27811.755 0.087119.797
2337ST-Q2井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO
MAZDA 2
MAZDA SPILIT RACING
1'51.90412.381 0.626119.127
2478ST-512藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'53.24413.721 1.340117.717
25110ST-513松本 玲二TUBE HITOSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz
HIROSHIMA TOYOPET RACING
301'53.31213.789 0.068117.647

【クラス別】

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Q class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
132井口 卓人ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
1'45.240--126.670
237井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO
MAZDA 2
MAZDA SPILIT RACING
1'51.904 6.664 6.664119.127

■ST-3クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-3 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
139冨林 勇佑エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
501'39.523--133.947
252服部 尚貴埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
151'40.242 0.719 0.719132.986
3244田中 哲也QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
201'40.415 0.892 0.173132.757
462平木 湧也HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
401'40.455 0.932 0.040132.704
515長島 正明岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
101'40.818 1.295 0.363132.226
641庄司 雄磨エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'40.846 1.323 0.028132.190
735大木 一輝TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
テクノファースト
501'41.595 2.072 0.749131.215

■ST-4クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-4 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1310坪井 翔GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
101'42.927--129.517
218浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
51'45.484 2.557 2.557126.377
3884国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'45.778 2.851 0.294126.026

■ST-5クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-5 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
172金井 亮忠TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'47.531--123.972
2456橋本 陸odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
251'48.247 0.716 0.716123.152
366武地 孝幸odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
301'48.900 1.369 0.653122.413
450山西 康司LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
201'48.960 1.429 0.060122.346
588村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'49.128 1.597 0.168122.157
6103佐々木 孝太ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
HM RACERS
1'49.151 1.620 0.023122.132
74太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'49.269 1.738 0.118122.000
8120杉野 治彦MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'49.338 1.807 0.069121.923
967安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'49.924 2.393 0.586121.273
10222竹内 敏記Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT 3 GK5
Honda Cars Tokai
1'51.191 3.660 1.267119.891
1117大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
101'51.278 3.747 0.087119.797
1278藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'53.244 5.713 1.966117.717
13110松本 玲二TUBE HITOSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz
HIROSHIMA TOYOPET RACING
301'53.312 5.781 0.068117.647

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1フリー走行結果

【総合】

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
116ST-X1永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
Porsche GT3R
ポルシェセンター岡崎
201'29.968--148.173
29ST-X2JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
富田 竜一郎
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R nismo GT3
MP Racing
101'30.212 0.244 0.244147.772
3290ST-X3植松 忠雄
澤 圭太
川端 伸太朗
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
401'30.315 0.347 0.103147.603
481ST-X4大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
大八木 龍一郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
301'30.356 0.388 0.041147.536
531ST-X5永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
101'31.183 1.215 0.827146.198
628ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'35.657 5.689 4.474139.360
72ST-11飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
301'35.769 5.801 0.112139.197
871ST-12大山 正芳
山本 賢
齋藤 真紀雄
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'36.113 6.145 0.344138.699
9311ST-Z1鈴木 宏和
久保 凜太郎
塩津 佑介
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
101'36.176 6.208 0.063138.608
10885ST-Z2HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'36.267 6.299 0.091138.477
11111ST-Z3松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'36.515 6.547 0.248138.122
12500ST-Z4大塚 隆一郎
金石 年弘
太田 格之進
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
101'36.959 6.991 0.444137.489
1323ST-Z5DAISUKE
元嶋 佑弥
ハマダ タカアキ
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
251'37.013 7.045 0.054137.413
1447ST-Z6星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
501'37.449 7.481 0.436136.798
153ST-Z7内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
451'37.571 7.603 0.122136.627
1634ST-Z8田中 優暉
安田 裕信
山田 真之亮
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'37.692 7.724 0.121136.457
1720ST-Z9山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
エスエスワイズレーシングウィズスタディ
301'37.831 7.863 0.139136.264
1822ST-Z10KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'37.967 7.999 0.136136.074
19505ST-Z11西村 元希
ショウン・トン
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'38.006 8.038 0.039136.020
2075ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'38.124 8.156 0.118135.857
2138ST-13堤 優威
阪口 良平
堀田 誠
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'38.236 8.268 0.112135.702
2233ST-TCR2今村 大輔
阿野 雅樹
中原 英貴
Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
1'38.725 8.757 0.489135.030
23170ST-Z12鈴木 建自
福田 幸平
藤井 優紀
奥村 浩一
BRP★SUNRISE-Blvd 718 GT4 MR
Porsche 718 Cayman GT4 CS MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
501'39.713 9.745 0.988133.692
2413ST-21小河 諒
花里 祐弥
ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPROTS
501'42.02112.053 2.308130.667
25225ST-22野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'42.03012.062 0.009130.656
267ST-23藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
401'42.21512.247 0.185130.419
276ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
101'42.28212.314 0.067130.334
2859ST-25大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
501'42.54512.577 0.263130.000
29743ST-26木立 純一
石垣 博基
山本 謙悟
望月 哲明
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
1'44.97215.004 2.427126.994
3056ST-27加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
山田 遼
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'45.05515.087 0.083126.894
-108ST-Z-鈴木 利男
松本 武士
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
no time---

【クラス別】

■ST-Xクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-X class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
116永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
ポルシェセンター岡崎911 GT3R
Porsche GT3R
ポルシェセンター岡崎
201'29.968--148.173
29JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
富田 竜一郎
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R nismo GT3
MP Racing
101'30.212 0.244 0.244147.772
3290植松 忠雄
澤 圭太
川端 伸太朗
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
401'30.315 0.347 0.103147.603
481大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
大八木 龍一郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
301'30.356 0.388 0.041147.536
531永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
101'31.183 1.215 0.827146.198

■ST-Zクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Z class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1311鈴木 宏和
久保 凜太郎
塩津 佑介
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
101'36.176--138.608
2885HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'36.267 0.091 0.091138.477
3111松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'36.515 0.339 0.248138.122
4500大塚 隆一郎
金石 年弘
太田 格之進
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
101'36.959 0.783 0.444137.489
523DAISUKE
元嶋 佑弥
ハマダ タカアキ
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
251'37.013 0.837 0.054137.413
647星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
501'37.449 1.273 0.436136.798
73内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
451'37.571 1.395 0.122136.627
834田中 優暉
安田 裕信
山田 真之亮
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'37.692 1.516 0.121136.457
920山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
エスエスワイズレーシングウィズスタディ
301'37.831 1.655 0.139136.264
1022KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'37.967 1.791 0.136136.074
11505西村 元希
ショウン・トン
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'38.006 1.830 0.039136.020
12170鈴木 建自
福田 幸平
藤井 優紀
奥村 浩一
BRP★SUNRISE-Blvd 718 GT4 MR
Porsche 718 Cayman GT4 CS MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
501'39.713 3.537 1.707133.692
-108鈴木 利男
松本 武士
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
no time---

■ST-TCRクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-TCR class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
175塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'38.124--135.857
233今村 大輔
阿野 雅樹
中原 英貴
Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
1'38.725 0.601 0.601135.030

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Q class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
128蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'35.657--139.360

■ST-1クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-1 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
12飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
301'35.769--139.197
271大山 正芳
山本 賢
齋藤 真紀雄
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'36.113 0.344 0.344138.699
338堤 優威
阪口 良平
堀田 誠
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'38.236 2.467 2.123135.702

■ST-2クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 1 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-2 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
113小河 諒
花里 祐弥
ENDLESS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ENDLESS SPROTS
501'42.021--130.667
2225野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'42.030 0.009 0.009130.656
37藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
401'42.215 0.194 0.185130.419
46冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
101'42.282 0.261 0.067130.334
559大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
501'42.545 0.524 0.263130.000
6743木立 純一
石垣 博基
山本 謙悟
望月 哲明
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
1'44.972 2.951 2.427126.994
756加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
山田 遼
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'45.055 3.034 0.083126.894

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2フリー走行結果

【総合】

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
152ST-31服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
151'39.159--134.439
2244ST-32田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
201'40.085 0.926 0.926133.195
341ST-33庄司 雄磨
伊藤 鷹志
兵藤 信一
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'40.307 1.148 0.222132.900
415ST-34長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
101'40.980 1.821 0.673132.014
562ST-35平木 湧也
平木 玲次
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
401'41.325 2.166 0.345131.565
639ST-36冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
501'42.116 2.957 0.791130.546
7310ST-41坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
101'43.433 4.274 1.317128.883
8884ST-42国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'43.470 4.311 0.037128.837
935ST-37大木 一輝
池島 実紅
池上 慎二
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
テクノファースト
501'43.588 4.429 0.118128.691
1018ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
芝 叔和
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
51'47.548 8.389 3.960123.952
1132ST-Q1井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
1'47.759 8.600 0.211123.709
12456ST-51橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
251'48.307 9.148 0.548123.083
1388ST-52村上 博幸
谷川 達也
山谷 直樹
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'48.868 9.709 0.561122.449
1472ST-53金井 亮忠
猪爪 杏奈
岡田 衛
TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'49.47210.313 0.604121.774
15120ST-54杉野 治彦
中村 輝
脇谷 猛
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'49.67110.512 0.199121.553
1650ST-55山西 康司
松村 浩之
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
201'49.81210.653 0.141121.397
174ST-56太田 侑弥
伊藤 裕士
瀬戸 貴巨
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'49.89410.735 0.082121.306
1866ST-57武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
301'50.55411.395 0.660120.582
19103ST-58佐々木 孝太
吉田 綜一郎
妹尾 智充
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
HM RACERS
1'50.70411.545 0.150120.418
20222ST-59竹内 敏記
田中 真典
西面 一
墨 崇文
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT 3 GK5
Honda Cars Tokai
1'50.97011.811 0.266120.130
21110ST-510松本 玲二
松本 恭典
桝本 隆介
TUBE HITOSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz
HIROSHIMA TOYOPET RACING
301'52.27313.114 1.303118.736
2217ST-511大谷 飛雄
井上 雅貴
吉岡 一成
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
101'52.30513.146 0.032118.702
2337ST-Q2井尻 薫
前⽥ 育男
寺川 和紘
関 豊
MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO
MAZDA 2
MAZDA SPILIT RACING
1'52.88413.725 0.579118.093
2467ST-512安井 亮平
内山 慎也
伊藤 秀昭
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'53.05013.891 0.166117.920
2578ST-513藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'54.70715.548 1.657116.216

【クラス別】

■ST-Qクラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-Q class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
132井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
1'47.759--123.709
237井尻 薫
前⽥ 育男
寺川 和紘
関 豊
MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO
MAZDA 2
MAZDA SPILIT RACING
1'52.884 5.125 5.125118.093

■ST-3クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-3 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
152服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
151'39.159--134.439
2244田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
201'40.085 0.926 0.926133.195
341庄司 雄磨
伊藤 鷹志
兵藤 信一
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'40.307 1.148 0.222132.900
415長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
101'40.980 1.821 0.673132.014
562平木 湧也
平木 玲次
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
401'41.325 2.166 0.345131.565
639冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
501'42.116 2.957 0.791130.546
735大木 一輝
池島 実紅
池上 慎二
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
テクノファースト
501'43.588 4.429 1.472128.691

■ST-4クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-4 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1310坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
101'43.433--128.883
2884国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'43.470 0.037 0.037128.837
318浅野 武夫
藤原 大輝
芝 叔和
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
51'47.548 4.115 4.078123.952

■ST-5クラス

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2021/11/13) Group 2 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 6 ST-5 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1456橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
251'48.307--123.083
288村上 博幸
谷川 達也
山谷 直樹
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'48.868 0.561 0.561122.449
372金井 亮忠
猪爪 杏奈
岡田 衛
TRES☆Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'49.472 1.165 0.604121.774
4120杉野 治彦
中村 輝
脇谷 猛
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'49.671 1.364 0.199121.553
550山西 康司
松村 浩之
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
201'49.812 1.505 0.141121.397
64太田 侑弥
伊藤 裕士
瀬戸 貴巨
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'49.894 1.587 0.082121.306
766武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
301'50.554 2.247 0.660120.582
8103佐々木 孝太
吉田 綜一郎
妹尾 智充
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
HM RACERS
1'50.704 2.397 0.150120.418
9222竹内 敏記
田中 真典
西面 一
墨 崇文
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT 3 GK5
Honda Cars Tokai
1'50.970 2.663 0.266120.130
10110松本 玲二
松本 恭典
桝本 隆介
TUBE HITOSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz
HIROSHIMA TOYOPET RACING
301'52.273 3.966 1.303118.736
1117大谷 飛雄
井上 雅貴
吉岡 一成
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
101'52.305 3.998 0.032118.702
1267安井 亮平
内山 慎也
伊藤 秀昭
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'53.050 4.743 0.745117.920
1378藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'54.707 6.400 1.657116.216

SUPER GT

SGT:第7戦もてぎ優勝記者会見 野尻智紀「プッシュし続けていれば何かが起こる可能性があるな、と思った」

決勝記者会見: 両クラス優勝のドライバーたち

GT500クラス優勝 8号車ARTA NSX-GT

福住仁嶺(ARTA)
「前回のもてぎのパフォーマンスがそれほどいいものではなかったので、オートポリスで優勝できたときの流れから色々見つめ直すことができたのかな、と思います。優勝をきっかけにチームの雰囲気もよくなり、一丸となることができました。予選3番手からのスタートで、すぐに12号車に抜かれてしまい、若干焦りました。そのあとも僕のミスなどがあり、前とのギャップが大きく開いてしまいましたが、なんとか追いついてピットインし、野尻さんにあとを任せる形でバトンタッチしましたが、野尻さんの強い走りで12号車を追い詰めることができたおかげで、向こうをガス欠に追い込むことができました。本当に野尻さん様様だと思います。今回の優勝は周りの人たちに助けてもらった結果だと思うので、本当に皆さんに感謝しています」
野尻智紀(ARTA)

「いつも予選で前のグリッドを獲得してくれるのは福住選手ですし、そこからレースウィークをきちんと始められているというのが僕たちの強みでもあります。福住選手は何もできていないみたいなことを言っていますけど、僕の走りが強く見えるのも、福住選手がいてこそだから、ということを彼にも言いたいと思います」

「僕のスティントですが、12号車のピット作業が明らかに早いな、と直感的に思いました。ピットが早いのは給油が短いということにもつながってくると思い、これは結構厳しいんじゃないかなと。プッシュしていれば何かが起こる可能性があるな、と思ってプッシュし続けました。福住選手が前半で失ったものを、チームメイトとして取り返さないといけないという思いを強く持って最後まで走れたということが、この優勝を引き寄せられたのだと思います。チームもこれまで頑張ってくれましたし、ホンダさんやブリヂストンタイヤさんも絶対的な信頼を置けるパフォーマンスを常に発揮してくれているので、コースサイドで応援してくださる皆様も含め、たくさんの力をもらいました」

GT300クラス優勝 21号車Hitotsuyama Audi R8 LMS

川端伸太朗(Audi Team Hitotsuyama)
「今回優勝できて本当に本当に嬉しいです。去年の優勝からポイントから遠ざかっていたので。昨日の予選が終わった後のタイヤの状態を見たら、決勝に自信が持てるぐらいの表面をしていたので、ロングスティントには自信がありました。自分が担当した前半は55号車が速くて、前に抜けてったんですけど、後半は多分ウチが一番速いのかな?というペースで走れていたので、前の88号車をターゲットに、88号車がピットに入ったらプッシュしていく作戦で、後ろ二輪交換で篠原選手にバトンを渡しました。その最終周のプッシュも決まり、アウトラップも決まり、篠原選手が最終スティントでいい走りをしてくれました。全てにおいていい流れを作れました」
篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)
「今の気持ちは本当に最高の一言に尽きると思います。チームの皆様や応援してくださっている方々、ファンの皆様にもいい結果を報告できて、非常に嬉しいです。レースの振り返りとしては、川端選手が非常にいいペースで走っていて、ちょっと僕は大丈夫かな?という不安もありましたが、チームは非常に早いピットワークでドライバー交代をさせてくれました。二輪交換だったので、アウトラップも非常に速く走れました。チームからは実質2番手だよ、と聞いていたんですが、そのあと55号車がだんだん迫ってきて、オーバーテイクできました。そこからあとのことはあんまり覚えていないんですけど、とにかく勝ててよかったです」
まとめ &apm; Photo:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第7戦もてぎ決勝 最終ラップで大逆転! ARTA NSX-GTが2連勝を達成

2021オートバックス スーパーGT第7戦「もてぎGT300kmレース」の決勝が11月7日、栃木県茂木町のツインリンクもてぎで行われ、GT500クラスは8号車ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)が前戦オートポリスに続いて2連勝を達成した。GT300クラスは21号車Hitotsuyama Audi R8 LMS(川端伸太朗/篠原拓朗)が昨年の第6戦鈴鹿以来の優勝をものにした。

(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日6,100人/決勝日12,000人/大会総入場者数18,100人)

GT500クラスのスタートシーン

GT300クラスのスタートシーン

第7戦決勝は午後1時より63周で行われた。スタート時の気温は19℃、路面温度は30℃と、例年にない温かいコンディションでの戦いとなった。

スタートでトップに立ったのはポールポジションの国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)。1コーナーで予選2番手の佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)をインから抜き去った福住仁嶺(ARTA NSX-GT)が2位に浮上したが、予選4番手からスタートした松下信治(カルソニックIMPUL GT-R)がヘアピンまでにこの2台を抜き去り、12号車が2位、8号車が3位でコントロールラインに戻ってきた。

トップの国本と2位の松下の差は6周終わった時点でも僅か1.486秒。その後も2台は僅差のまま周回を重ねていく。

10周目に入ると、それまで8位を走行していたサッシャ・フェネストラズ(KeePer TOM'S GR Supra)が周回遅れの菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)に追突するアクシデントが発生、これにより65号車がグラベル上でストップしたため、11周めにフルコースイエロー(FCY)が宣言される。このアクシデントにより37号車にはドライビングスルーペナルティが課せられた。

コースマーシャルの迅速な作業によりFCYは1周で解除となるが、その直後の13周目には坂口夏月(グランシードランボルギーニGT3)と片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)が接触、このため2度目のFCYが宣言された。

この2度のFCYに前後する形でペースの落ちてきた19号車を松下は激しく追い上げ、遂に21周目の3コーナーでアウトから抜き去ってトップに浮上すると、23周目にピットに飛び込んで平峰一貴に交代する。3位の福住仁嶺(ARTA NSX-GT)、4位の佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)そしてポイントリーダーの牧野任祐(STANLEY NSX-GT)も同じ周にピット作業を行なった。

2位に後退した国本も24周目にピットに向かい、宮田莉朋に交代する。宮田は平峰一貴(カルソニックIMPUL GT-R)と野尻智紀(ARTA NSX-GT)の間に割って入る形でコースに復帰するが、すかさず野尻がまだタイヤに熱の入らない12号車を130Rでインから抜き去り、実質2位に浮上する。

26周を終えた時点での平峰と野尻の差は5.579秒。しかし12号車のピット作業時間がいつもより早いと直感した野尻は、そこから全力でプッシュして12号車を追い込む作戦に出た。

36周を終えた時点での平峰のリードは4.175秒。46周目にはそれが1.825秒まで縮まり、49周目には0.892秒と遂に1秒を切ってきた。

追い上げてくる野尻を懸命に押さえ込みながら周回を重ねる平峰だったが、野尻は55周目に0.683秒差にまで迫り、さらにプレッシャーをかけ続ける。その後も59周目には0.365秒、60周目には0.275秒と徐々にその差は詰まっていく。

そして迎えたファイナルラップ。

野尻の読み通り、2コーナーを立ち上がった12号車がガス欠症状に見舞われて突如失速。野尻はすかさず3コーナー手前でトップに躍り出ると、そのまま一気に2位以下を引き離してチェッカーフラッグを受け、8号車ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)が前戦オートポリスに続いて今季2勝目をものにした。

2位に後退した平峰は、残り少ない燃料をエンジンに送り込もうと懸命に車体を左右に揺すりながらゴールを目指すが、フィニッシュラインまであとわずか、というところで宮田莉朋(WedsSport ADVAN GR Supra)が平峰の脇を駆け抜けていった。

その結果、19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/宮田莉朋)が2位、12号車カルソニックIMPUL GT-R(平峰一貴/松下信治)は3位に終わった。

これにより野尻/福住組はドライバーズポイントを55に伸ばし、一気にランキング3位に浮上。通算60ポイントでランキングトップの山本尚貴がこのレースを12位ノーポイントで終えたため、その差は僅か5ポイントとなり、自力でのタイトル獲得の可能性が出てきた。

ランキング2位は山本のチームメイトである牧野任祐であり、このコンビで戦う限り牧野にはチャンピオンの可能性はない。

塚越/バゲット組はこれでランキング4位に後退したが、このレースを4位で終えたため、通算52ポイントと、山本との差は8ポイント差に縮まり、こちらもレース展開如何では逆転の可能性が高まった。

GT500クラス優勝はARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)

GT500クラス決勝2位はWedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/宮田莉朋)

GT500クラス決勝3位はカルソニックIMPUL GT-R(平峰一貴/松下信治)

GT300クラスもまた序盤から荒れに荒れる展開となった。

まずはスタート直後の1コーナーで予選2番手の山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)がポールポジションの小林崇志(UPGARAGE NSX GT3)をかわしてトップに浮上、2位に後退した18号車は6周目に白煙を吹き上げてスローダウン。早々とリタイヤに追い込まれてしまった。

これで2位に浮上したのは予選3番手の高木真一(ARTA NSX GT3)。高木は6周終了時点で4.167秒あったトップとの差を次第に縮め、10周目に遂に山内を捉えてトップに浮上、30周目にピットインして佐藤蓮に交代。佐藤は給油と後輪2本交換を済ませてコースに復帰した。

2位の61号車は31周目にピットイン。井口卓人に交代するが、この間に28周目に後輪2本交換でピット作業を済ませていた21号車Hitotsuyama Audi R8 LMSの先行を許してしまう。

21号車の後半を担当した篠原拓朗はその後、34周目に実質トップの佐藤蓮をもオーバーテイク、GT300クラス全車が作業を終えた38周目にトップに浮上すると、その後も佐藤の追撃を許さず、59周を走り切ってチェッカーを受け、21号車Hitotsuyama Audi R8 LMS(川端伸太朗/篠原拓朗)が今季初優勝。川端とチームにとっては昨年の第6戦以来の、そしてフル参戦一年目の篠原にとってはスーパーGT初勝利となった。

2位は55号車ARTA NSX GT3(高木真一/佐藤蓮)。3位には32周目にピット作業を行なって61号車の前でコースに復帰した56号車リアライズ 日産自動車大学校GT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が入った。

61号車はその後、54周目にV字コーナーで痛恨の単独スピンを喫し、6位でレースを終えている。

これによりドライバーズランキングは、トップの井口/山内組が55ポイント、2位のオリベイラ/藤波組が49ポイントと、6ポイント差に接近。3位の三宅/堤組はこのレースを7位で終えたため、通算40ポイントと逆に引き離される格好となった。

GT300クラス優勝はHitotsuyama Audi R8 LMS(川端伸太朗/篠原拓朗)

GT300クラス決勝2位はARTA NSX GT3(高木真一/佐藤蓮)

GT300クラス決勝3位はリアライズ 日産自動車大学校GT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)

2021年のシリーズチャンピオンが決まる最終戦の舞台は富士スピードウェイ。11月28日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第12戦もてぎ決勝上位3人のコメント 荒川鱗「前回が繰り上げ優勝だったので、認めてもらうためにももう一勝したかった」

表彰式

第12戦優勝 荒川鱗(TGR-DC Racing School)
(鈴鹿に次ぐ今季2度目の優勝でポイントリーダーになったが、今の気持ちは?)

「ポイントを取るとか、チャンピオンになるとかは全く考えていません。ただ自分の最大限の力を出し切って、やることをやっていれば、結果は絶対あとからついてくるだろうと思うので。それと、鈴鹿に関しては繰り上がりの優勝だったので、それを認めてもらうにはもう一勝する必要がありました。そういう意味でも今回勝てて本当に良かったです。」

(今日のレースを振り返ってください)

「スタートはちょっと遅れてしまい、1コーナーでも失敗して3番手まで順位を落としてしまったんですけど、今日はタイヤマネジメントしながらこのぐらいのペースで走れていたので、前の2台がぶつかっていなくても絶対に抜くことができたと思います。ただ、ちゃんと勝負したかった、というのが正直なところです」

(終盤に後続を引き離したが、今回も後半重視のセッティングだった?)

「いえ。今回は前半勝負のセッティングでしたが、前半はタイヤマネジメントしながらペースをコントロールしていました。それで最後の方にアタックしてみた、という感じです」

(次の富士大会に向けての抱負を)

「チャンピオンを取るというより、まずは勝ちます」

第12戦決勝2位 太田格之進(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)

「ペースは悪くなかったんですけど、前半で3位の選手に抜かれてしまったので、それが全てだったなと思います。昨日からトヨタ勢との激しいバトルがあり、今日は特にトヨタ勢が激しいライン取りをしてきたので、結構フラストレーションの溜まるレースでしたがとりあえず2位で終わったんで。優勝欲しいですけど、頑張ります」

(昨日言っていたペースの問題は解決した?)

「今日は悪くなかったので、多分路面温度の問題だったんだろうと思います。路面温度が低いときの方が僕は調子がいいのかなと思います」

(富士大会に向けての抱負を)

「これからどんどん涼しくなっていくので、コンディション的には僕らに有利になる気がします。クルマはすごく良くなってきているので、またチーム一丸となって頑張っていきたいと思います」

第12戦決勝3位 奥住慈英(TGR-DC Racing School)

「今までいっぺんも表彰台に上がったことがなかったので、とりあえず良かったなというのがあります。スタートがうまくいって4番に上がり、そのあとの攻防でもチャンスがありそうな雰囲気があったので、焦らずに冷静に立ち回っていこうと考えていました。それを活かせて表彰台を獲得できました」

(富士大会への抱負を)

「とりあえずポディウムに上がれたんで、次は優勝を狙います。そんなに簡単じゃないのはわかっていますけど、色々考えながら頑張っていきたいです」

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第7戦もてぎ決勝結果

■GT500クラス

MOTEGI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/07) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireWhLapTimeBehindGap
18野尻 智紀
福住 仁嶺
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
ARTA
BS35631:50'50.741--
219国本 雄資
宮田 莉朋
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH20631:51'09.54818.80718.807
312平峰 一貴
松下 信治
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS32631:51'10.64619.905 1.098
417塚越 広大
ベルトラン・バゲット
Astemo NSX-GT
Honda NSX-GT
Astemo REAL RACING
BS44631:51'16.68025.939 6.034
516笹原 右京
大湯 都史樹
Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT
Honda NSX-GT
TEAM Red Bull MUGEN
DL13631:51'26.73935.99810.059
614大嶋 和也
山下 健太
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS35631:51'27.62436.883 0.885
724高星 明誠
佐々木 大樹
リアライズコーポレーションADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
KONDO RACING
YH16631:51'30.28439.543 2.660
836関口 雄飛
坪井 翔
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS41631:51'31.53440.793 1.250
938立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ZENT CERUMO
BS26631:51'36.37245.631 4.838
10*37平川 亮
サッシャ・フェネストラズ
KeePer TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer TOM'S
BS30631:51'36.82346.082 0.451
1139ヘイッキ・コバライネン
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS26631:51'43.84053.099 7.017
121山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY NSX-GT
Honda NSX-GT
TEAM KUNIMITSU
BS60631:51'44.07753.336 0.237
1364伊沢 拓也
大津 弘樹
Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
Modulo Nakajima Racing
DL5631:52'12.2231'21.48228.146
143平手 晃平
千代 勝正
CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NDDP RACING with B-MAX
MI36591:51'30.9954Laps4Laps
1523松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NISMO
MI37551:46'42.6838Laps4Laps
---- 以上規定周回数(70% - 44Laps)完走 ----

■GT300クラス

MOTEGI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/07) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireWhLapTimeBehindGap
121川端 伸太朗
篠原 拓朗
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
YH591:51'52.316--
255高木 真一
佐藤 蓮
ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
ARTA
BS90591:51'54.166 1.850 1.850
356藤波 清斗
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ 日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH57591:52'05.37513.05911.209
488小暮 卓史
元嶋 佑弥
JLOCランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH39591:52'05.85613.540 0.481
525松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Porsche
Porsche 911 GT3 R
HOPPY team TSUCHIYA
YH15591:52'15.70623.390 9.850
661井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL75591:52'16.73824.422 1.032
7244三宅 淳詞
堤 優威
たかのこの湯GR Supra GT
TOYOTA LEXUS RC F GT3
Max Racing
YH54591:52'21.35229.036 4.614
811平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL48591:52'21.46029.144 0.108
952吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉トヨペット Green Brave
BS45591:52'27.27234.956 5.812
1010星野 一樹
石川 京侍
GAINER TANAX with IMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL17591:52'36.77544.459 9.503
1160吉本 大樹
河野 駿佑
SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL44581:51'04.6881Lap 1Lap
1234道上 龍
密山 祥吾
Yogibo NSX GT3
Honda NSX GT3
Yogibo Drago CORSE
YH8581:51'04.9981Lap 0.310
13360青木 孝行
大滝 拓也
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH581:51'11.6751Lap 6.677
1496新田 守男
阪口 晴南
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL35581:51'22.5631Lap 10.888
157荒 聖治
山口 智英
Studie PLUS BMW
BMW M6 GT3
BMW Team Studie × CSL
YH581:51'30.4771Lap 7.914
1630永井 宏明
織戸 学
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
YH12581:51'35.8381Lap 5.361
1735ショーン・ウォーキンショー
ジュリアーノ・アレジ
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
arto Ping An Team Thailand
YH581:51'39.5531Lap 3.715
185平木 湧也
平木 玲次
マッハ車検GTNET MC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH9581:51'47.3791Lap 7.826
199ケイ・コッツォリーノ
横溝 直輝
PACIFIC NAC CARGUY Ferrari
Ferrari 488 GT3
PACIFIC CARGUY Racing
YH21581:51'56.6331Lap 9.254
206本山 哲
片山 義章
Team LeMans Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Team LeMans w/MOTOYAMA Racing
YH581:52'00.1931Lap 3.560
2150加納 政樹
柳田 真孝
ARNAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Arnage Racing
YH581:52'00.6661Lap 0.473
2231嵯峨 宏紀
中山 友貴
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV
apr
BS32571:50'53.2522Laps1Lap
23*48田中 勝輝
飯田 太陽
植毛ケーズフロンティアGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH571:52'35.1902Laps1'41.938
242加藤 寛規
阪口 良平
muta Racing Lotus MC
LOTUS EVORA MC
muta Racing INGING
BS35501:52'11.5699Laps7Laps
---- 以上規定周回数(70% - 41Laps)完走 ----
-65蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS42321:52'02.74327Laps18Laps
-87松浦 孝亮
坂口 夏月
グランシードランボルギーニGT3
Lamborghini HARUCAN GT3
JLOC
YH121223'53.79747Laps20Laps
-*4谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH381223'54.15047Laps 0.353
-18小林 崇志
名取 鉄平
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH559'29.24154Laps7Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo. 19 国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra) 1'39.998 (2/23) 172.84km/h
  • Fastest Lap(GT300): CarNo. 55 高木真一(ARTA NSX GT3) 1'48.607 (12/29) 159.14km/h
  • CarNo. 37(サッシャ・フェネストラズ)は、SpR. 13-1. b(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 48(飯田太陽)は、SpR. 13-1.(ウォームアップ走行中の接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 4(片岡龍也)は、SpR. 13-1. b(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、リタイアのため未消化。

SUPER GT

SGT:第7戦もてぎウォームアップ走行 トップタイムはDENSO KOBELCO SARD GR Supra

2021オートバックス スーパーGT第7戦「もてぎGT300kmレース」の決勝前ウォームアップ走行が11月7日、栃木県茂木町のツインリンクもてぎで行われ、GT500クラスは39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(ヘイッキ・コバライネン/中山雄一)、GT300クラスは87号車グランシードランボルギーニGT3(松浦孝亮/坂口夏月)がトップタイムだった。

航空自衛隊松島基地所属のF2-B戦闘機2機による恒例のデモフライトが行われたのち、ウォームアップ走行は午前11時40分より20分間で行われた。天候は晴れ。コースはドライだ。

39号車は走行開始から5周目にへイッキ・コバライネンが1'39.732を記録すると、7周目にピットイン、中山雄一に交代して快調に周回を重ねた。2番手には23号車MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が1'40.259で続き、38号車ZENT CERUMO GR Supra(立川祐路/石浦宏明)が1'40.295で3番手につける。

ポールポジションの19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/宮田莉朋)は1'41.668で14番手に終わっている。

GT300クラスは87号車が5周目に1'48.456を記録してトップ。2番手も同じくJLOCの88号車JLOCランボルギーニGT3(小暮卓史/元嶋佑弥)が1'48.623で続き、55号車ARTA NSX GT3(高木真一/佐藤蓮)が1'48.852で3番手。

ポールポジションの18号車UPGARAGE NSX GT3(小林崇志/名取鉄平)は1'49.185で11番手という結果になった。

途中17号車Astemo NSX-GT(塚越広大/ベルトラン・バゲット)のリヤカウルが外れるアクシデントが発生したものの、それ以外には大きなクラッシュなどは発生せず、予定どおりウォームアップ走行は終了。各チーム決勝に向けての準備に入っている。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第12戦もてぎ決勝 荒川鱗が今季2勝目を挙げてポイントリーダーに浮上!

13周の決勝がスタートした

2021FIA-F4選手権第12戦の決勝が11月7日、栃木県茂木町のツインリンクもてぎで行われ、ポールポジションからスタートした荒川鱗(TGR-DC RSトムススピリットF4)が今季2勝目を挙げた。

第12戦決勝は午前8時55分より13周で行われた。

ポールポジションからスタートした荒川がやや出遅れる間に予選2番手の野中誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4)が1コーナーでインをついてトップに立ち、予選4番手の木村偉織(HFDP/SRS/コチラレーシング)
も立ち上がりで荒川をかわして2位に浮上、荒川は一気に3位まで後退してしまう。

しかしこの周の130Rで野中のインに飛び込もうとした木村と野中が接触するアクシデントが発生。木村は再始動して29位で戦列に復帰したが、野中は1周遅れて動き出し、ピットに戻ってそのままレースを終えている。

これにより荒川がトップに立ち、太田格之進(HFDP/SRS/コチラレーシング)が2位に浮上した。太田はこの周の90度コーナーでアウトから荒川に並びかけるが、立ち上がりで僅かにオーバーランし、後続の奥住慈英(TGR-DC RSフィールドF4)にも抜かれて3位に後退する。

太田は2周目の90度コーナーで奥住のインをついて2位に浮上するが、この間にトップの荒川は1.940秒のリードを築き上げていた。

懸命に追い上げる太田だったが、その後も荒川は着実にリードを広げていき、12周終わりではその差を2.787秒とすると、その後も太田に付け入る隙を全く与えず、最後は3.094秒差をつけてフィニッシュ。第4戦鈴鹿以来の今季2勝目を挙げた。

2位は太田、奥住が3位でつづき、参戦2年目で初の表彰台を獲得した。

1周目のアクシデントで大きく遅れた木村はその後も着実に追い上げ、9位でフィニッシュ、なんとか2ポイントをもぎ取ったが、ドライバーズポイントでは2勝目を挙げた荒川が合計180ポイントとし、今季初めてトップに躍り出た。今回ノーポイントの野中が167ポイントで2位、木村が164ポイントで3位となっている。

次戦はいよいよ富士スピードウェイでの最終ラウンド。11月27、28日に第13戦、第14戦が行われる。

優勝は荒川鱗(TGR-DC RSトムススピリットF4)

決勝2位は太田格之進(HFDP/SRS/コチラレーシング)

決勝3位は奥住慈英(TGR-DC RSフィールドF4)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第12戦もてぎ決勝結果

MOTEGI GT 300km RACE -RIJ- (2021/11/07) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 12 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
136荒川 鱗TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1325'47.518--
27太田 格之進HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1325'50.612 3.094 3.094
337奥住 慈英TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1325'52.717 5.199 2.105
477小川 颯太WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
1325'53.180 5.662 0.463
597岩澤 優吾BJ Racingスカラシップ
Bionic Jack Racing
1325'54.469 6.951 1.289
640元嶋 成弥SACCESS RACING
SACCESS RACING
1326'02.66715.149 8.198
780伊東 黎明OTG DL F4CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1326'03.59216.074 0.925
85小出 峻HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1326'05.10917.591 1.517
96木村 偉織HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1326'06.02118.503 0.912
1038清水 英志郎TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1326'06.57519.057 0.554
1139宮下 源都SACCESS RACING
SACCESS RACING
1326'07.15919.641 0.584
1262松澤 亮佑HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1326'09.54922.031 2.390
1316大滝 拓也Media Do影山Giddy UP
Media Do Kageyama Racing
1326'10.02222.504 0.473
1420新原 光太郎TOM'S FORMULA COLLEGE
RSS
1326'10.14022.622 0.118
1515吉村 渉Media Do影山BEAR
Media Do Kageyama Racing
1326'10.43122.913 0.291
1663IC1鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1326'10.78223.264 0.351
1713藤原 大輝ACE LINES MDFactory
KRac Motorsorts
1326'11.55024.032 0.768
1831鶴田 哲平ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1326'11.96024.442 0.410
193IC2佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
フィールドモータースポーツ
1326'18.19430.676 6.234
2043IC3DRAGONZAP SPEED F110
ZAP SPEED
1326'18.73631.218 0.542
2196IC4齋藤 真紀雄CSマーケティングアキランド
AKILAND RACING
1326'26.13938.621 7.403
2273塙 瞬佑カローラ新茨城C.S.I Racing
CSIレーシング
1326'26.49438.976 0.355
2311IC5ヒロボンRn-sports Andare
Rn-sports
1326'27.12239.604 0.628
2432マックス・サロATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1326'29.49741.979 2.375
2514阿部 光ZAP SPEED F110
ZAP SPEED
1326'30.21142.693 0.714
2644IC6今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
1326'30.85243.334 0.641
2799IC7近藤 善嗣アンドIoTくじらRn-sports
Rn-sports
1326'31.49243.974 0.640
2871IC8大山 正芳ダイワN通商アキランド
AKILAND RACING
1326'51.7671'04.24920.275
2986IC9大阪 八郎Dr.Dry F110
ZAP SPEED
1326'51.9091'04.391 0.142
3033IC10慶原 克律ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1327'07.1631'19.64515.254
3123IC11YUGOS2R Racing
N-SPEED
1327'16.7641'29.246 9.601
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
-27IC-SYUJIB-­MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
48'30.1989Laps9Laps
-70IC-中島 功SHINSEI.KK.F110
leprix sport
12'19.73712Laps3Laps
-35野中 誠太TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
17'07.97012Laps4'48.233
  • Fastest Lap: CarNo. 36 荒川鱗(TGR-DC RSトムススピリットF4) (5/13) 1'58.127km/h

SUPER GT

SGT:第7戦もてぎポールポジション会見 宮田莉朋「フリー走行で地獄、予選で天国を味わった」

GT500クラスポールポジション 19号車WedsSport ADVAN GR Supra

国本雄資(TGR TEAM WedsSport BANDOH)
「一日で一喜一憂して、疲れました。朝のフリー走行は最後尾で、これはちょっとまずいな、という雰囲気がチームにもありました。今回はクルマを新しいセットアップで持ち込んだんですが、それを見直して、戻す形で予選に臨みました。予選では路面温度が上がったことと、セッティングを見直したこともあって、Q1はまずまずのアタックができました。自分の中ではもっと上手くまとめきれればなとは思いましたが、朝の結果を考えるとQ1突破できたのは良かったと思いましたし、そのあと宮田選手がQ2で完璧なアタックをしてくれたので、今年2回目のポールを取ることができ、すごく嬉しいです。でも明日のレースが一番重要だと思います。前回のもてぎは2位で悔しい思いをしたので、今回は上手く戦って、この順位を守り切って、必ず優勝したいなと思います」
宮田莉朋(TGR TEAM WedsSport BANDOH)
「今日のフリー走行は調子が悪くて、今回はダメかな?と思っていたんですけど、予選でQ1通って、同じヨコハマタイヤを履いている24号車がトップタイムだったので、今回はチャンスがあるな、と頭を切り替えました。僕が乗っている時はフリー走行とは秒単位で違いましたが、僕がアタックする時は別世界での走りになるとわかっていたので、フリー走行の記憶を無くして、予選は新たな気持ちでアタックしにいきました。それがいい方向にはたらいて、唯一の35秒台に入りましたし、2周連続でベストタイムが出せました。フリー走行で地獄を味わいましたが、こんなに天国のような、天と地の差を感じるのはびっくりでした。この短い間に何をすべきか、チーム全体で考えたことがこの結果につながったと思うので、本当に感謝しています。明日はポールからのスタートですけど、明日の天候も含めて、何が起こるか分からないので、環境によっては厳しいレースにかもしれません。明日に向けて準備することはたくさんあるので、気を引き締めて優勝できるように頑張ります」

GT300クラスポールポジション 18号車UPGARAGE NSX GT3

小林崇志(TEAM UPGARAGE)
「こういう場に来るのは2018年の開幕戦以来です。当時は86MCで戦っていて、2019年からNSXなんですが、なかなか結果が残せなかったので、こうやってポールポジションを取れたのは本当に嬉しいですね。ここまで石田さんをはじめチーム全員がずっと頑張ってくれていましたし。Q1では練習で使っていないタイヤを使ったので、セットアップなどもわからない中、出たとこ勝負な部分がありました。そういう中で僕はタイヤの温めなど、まとめきれない部分がありました。それでもなんとかQ1を通ることができました。以前のアップガレージだと、ドンピシャじゃないとQ1を通らなかったので、そういう面でも成長を実感しました。そこからQ2に向けても少ない時間の中でアジャストしてくれて、名取選手も素晴らしい走りをしてくれました。皆さんに感謝したいです」
名取鉄平(TEAM UPGARAGE)
「本当に最高です。鈴鹿で僕がひっくり返ったりとか、苦しい時期もあったんですけど、チームみんなで協力しあって乗り越えて、こうやっていい結果を出せました。本当に感謝したいです。Q2に関しては、ポールを取れる自信が100%ありましたが、1アタック目のビクトリーコーナーで飛び出しそうになったりして、まとめきれなかったのは僕の詰めの甘さだなと思います。全部まとめ切れていれば45秒4とか見えていたなと、ドライビングの面では悔いが残ります。でも大事なのは明日なので、ちゃんと決勝で結果を残すことを重視したいです。まだランキング上位に食い込めるチャンスはあると思うので、小林選手と、そしてチーム全員と協力しあっていいレースをしたいです」
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO

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