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2005年5月

スーパー耐久

スーパー耐久第2戦鈴鹿 予選レポート

 スーパー耐久シリーズ2005第2戦、スーパー耐久・鈴鹿300マイルの公式予選が5月14日、快晴の鈴鹿サーキットで行われ、#25ADVAN DENAG GT3の織戸学/谷口信輝組がポールポジションを獲得した。

050515_ST04

 14日の鈴鹿サーキットは朝から快晴。 午前中のドライバーズ予選は気温20度、路面温度27度という絶好のコンディションのもとで行われた。
 昨年までこの予選では、各クラスの下位数台が予選落ちとなっていたが、今年はS2000勢を中心とする参加台数の減少もあり、メカニカルトラブルからタイム計測ができなかった#48フィールズT&GアドバンZ(ヒロミ小園/星野一樹組)のみが予選落ちとなった。
 このセッションでトップタイムを記録したのは#25の織戸学。従来のコースレコード(2分12秒306)を1秒以上上回る2分11秒047を叩き出し、2番手の#1FALKEN☆PORSHEを1.6秒も引き離した。

 天候は午後になっても安定しており、グリッド予選が始まる頃には路面温度は30度に上昇したものの、気温は20度と相変わらずだ。
 この良好なコンディションが味方してか、各チームとも好タイムが相次いだ。
 そんな中でポールポジションを獲得したのはドライバーズ予選でもトップの#25号車。 午前中のタイムには及ばなかったものの11秒561を記録して後続を突き放した。2位には#1のファルケンポルシェ。こちらも11秒台には入ったものの一歩及ばず。
 ST2クラスのトップは#11オーリンズランサーEVO IX(中谷明彦/木下隆之組)。 こちらもST2のコースレコードとなる2分14秒900を叩き出した。
 このほかST3は#27FINAエムスクエアーADVAN M3(小林且雄/筒井克彦組)、ST4は#10edge-channel ADVANTAGE HV東海 YH(渡辺明/小林敬一組)、ST5は#37ARTA F.O.Sアルテッツァ(峰尾恭輔/長嶋正興組)がクラストップを獲得し、明日の決勝に臨む。

 決勝レースは5月15日午後1時30分より、82周で行われる。

スーパー耐久

スーパー耐久第2戦鈴鹿 フリー走行結果

スーパー耐久シリーズ2005 第2戦 鈴鹿300マイル
フリー走行結果

050515_ST02

P No Cls P Car/Type Driver Tyre 0 Time Delay
1 1 ST1 1 FALKEN☆PORCSHE
/JGN
田中 哲也
荒 聖治
FK R2' 13.190 -
2 25 ST1 2 ADVAN DENAG GT3
/JGN
織戸 学
谷口 信輝
YH 2' 13.920 0.730
3 333 ST1 3 エンドレス アドバン ゲンバラGT3R-R
/JGN
山岸 大
青木 孝行
YH 2' 15.026 1.836
4 3 ST1 4 エンドレスアドバンZ
/Z33
木下 みつひろ
影山 正美
YH 2' 16.913 3.723
5 24 ST1 5 PCJ ADVAN PORSCHE
/JGN
井上 貴志
堤 明彦
YH 2' 17.677 4.487
6 11 ST2 1 オーリンズランサーEVO IX
/CT9A
中谷 明彦
木下 隆之
YH 2' 18.126 4.936
7 2 ST2 2 FUJITSUBO hpi IMPREZA
/GDB
吉田 寿博
小泉 和寛
DL 2' 18.915 5.725
8 20 ST2 3 RsオガワADVANランサー
/CT9A
小川 日出夫
福山 英朗
砂子 塾長
YH 2' 19.173 5.983
9 63 ST2 4 WING PERMAGARD IMPREZA
/GDB
樋口 統也
清水 和夫
池田 昌弘
DL 2' 19.286 6.096
10 6 ST2 5 FALKEN☆梁山泊☆EVO
/CT9A
冨桝 朋広
関 豊
DL 2' 19.772 6.582
11 48 ST3 1 フィールズT&GアドバンZ
/Z33
ヒロミ小園
星野 一樹
YH 2' 19.849 6.659
12 13 ST2 6 シーケンシャルエンドレス アドバン座間
/CT9A
WADA-Q
村田 信博
Y.HINOKI
YH 2' 20.071 6.881
13 19 ST3 2 EBBRD・ Z ・Tc神戸
/Z33
輿水 敏明
黒澤 翼
菊地 靖
YH 2' 20.441 7.251
14 33 ST3 3 ハート・イン・ハート東名Z
/Z33
小泉 洋史
吉冨 章
YH 2' 20.560 7.370
15 26 ST2 7 エンドレスアドバンTMCランサー
/CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH 2' 20.760 7.570
16 23 ST3 4 C-WEST ORC アドバンZ
/Z33
尾本 直史
山田 英二
YH 2' 20.949 7.759
17 27 ST3 5 FINAエムスクエアーADVAN M3
/E46
小林 且雄
筒井 克彦
YH 2' 20.955 7.765
18 56 ST2 8 ダンロップランサー
/CT9A
松本 達也
伊藤 保文
DL 2' 21.012 7.822
19 83 ST3 6 bp ADVAN NSX
/NA2
古橋 譲
玉木 秀幸
小林 正吾
YH 2' 21.213 8.023
20 29 ST3 7 PERSON'S elf YH NSX FAB
/NA2
古谷 直広
山下 潤一郎
糸田川 和亮
YH 2' 21.756 8.566
21 15 ST3 8 岡部自動車ハーツRX-7
/FD3S
長島 正明
浅井 亮博
倉嶋 新一
YH 2' 22.122 8.932
22 37 ST5 1 ARTA F.O.S アルテッツア
/SXE10
峰尾 恭輔
長嶋 正興
影山 正彦
YH 2' 22.197 9.007
23 30 ST2 9 オガワディクセルADVANランサー
/CT9A
川口 正敬
竹島 徹
坂口良平
YH 2' 22.463 9.273
24 7 ST3 9 メーカーズ ゼナドリン RX-7
/FD3S
白井 剛
一楽 智也
杉林 健一
YH 2' 22.500 9.310
25 80 ST5 2 ネストwithアペル雅YH
/SXE10
佐々木 孝太
植田 正幸
西澤 誠剛
YH 2' 22.558 9.368
26 57 ST2 10 アクレ Gキッス★RSKランサー
/CT9A
カルロス 本田
大野 尊久
九乗 俊二
DL 2' 22.594 9.404
27 66 ST3 10 オスカーレーシング☆島澤自動車☆ミスト7
FD3S
太田 浩
沖 一平
島澤 隆彦
YH 2' 22.614 9.424
28 12 ST2 11 JMCインテークマジックプロQ'sエボMR
CT9A
島田 和樹
赤星 陽太郎
小菅 久幹
YH 2' 23.867 10.677
29 54 ST5 3 ADVANアンクルインテグラ
/DC5
山内 伸弥
浅見 武
上田 五郎
YH 2' 24.406 11.216
30 22 ST4 1 モンドスピードDL ZOIL
/DC5
斉藤 多聞
富澤 勝
DL 2' 24.711 11.521
31 60 ST3 11 Nico Cut S2000
/AP-1
谷川 達也
清水 康弘
YH 2' 24.745 11.555
32 111 ST2 12 A.E.BAWOO.IMPREZA
/GDB
KIM EUISOO
井尻 薫
イ・セチャン
YH 2' 25.588 12.398
33 10 ST4 2 edge-channel ADVANTAGE Hv東海YH
/DC5
渡辺 明 YH 2' 26.147 12.957
34 73 ST4 3 ロイヤルハウスA-ONE-YHDC5
/DC5
前嶋 秀司
守内 庸介
YH 2' 26.703 13.513
35 96 ST5 4 ネッツ大分アクレアルアルテッツァ
SXE10
瀬田 和巳
三沢 伸輔
YH 2' 27.546 14.356
36 81 ST4 4 EXTOLLwithFBS YH
/DC5
楳井 紳也
幸内 秀憲
橋本 達也
YH 2' 27.840 14.650
37 87 ST4 5 RISO☆VBCインテグラ
/DC5
金森 敏一
星野 薫
YH 2' 29.019 15.829
38 18 ST4 6 コスモソニック21 Fkインテグラ
/DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH 2' 30.232 17.042
39 602 ST2 13 エクサ&ルーフ・パームタウンランサー
CT9A
深谷 啓二
吉本 明
岩月 辰文
YH - 41.362 28.172
- 17 ST5 5 INGS&RUNUP☆キーパーDLインテグラ
DC5
田中 篤
松永まさひろ
DL   計測できず -

ペナルティ
No.7 スーパー耐久シリーズ2005第2戦特別規則 第46条~2)(ピットレーン通過速度)違反により、罰金3万円を課した。

スーパー耐久

スーパー耐久第2戦鈴鹿 Cドライバーフリー走行

P No Cls P Car/Type Driver Tyre 0 Time Delay
1 7 ST3 1 メーカーズ ゼナドリン RX-7
/FD3S
白井 剛
一楽 智也
杉林 健一
YH 2' 20.018 -
2 20 ST2 1 RsオガワADVANランサー
/CT9A
小川 日出夫
福山 英朗
砂子 塾長
YH 2' 20.600 0.582
3 30 ST2 2 オガワディクセルADVANランサー
/CT9A
川口 正敬
竹島 徹
坂口良平
YH 2' 21.637 1.619
4 63 ST2 3 WING PERMAGARD IMPREZA
/GDB
樋口 統也
清水 和夫
池田 昌弘
DL 2' 22.033 2.015
5 37 ST5 1 ARTA F.O.S アルテッツア
/SXE10
峰尾 恭輔
長嶋 正興
影山 正彦
YH 2' 22.561 2.543
6 13 ST2 4 シーケンシャルエンドレス アドバン座間
/CT9A
WADA-Q
村田 信博
Y.HINOKI
YH 2' 22.945 2.927
7 83 ST3 3 bp ADVAN NSX
/NA2
古橋 譲
玉木 秀幸
小林 正吾
YH 2' 23.228 3.210
8 66 ST3 4 オスカーレーシング☆島澤自動車☆ミスト7
FD3S
太田 浩
沖 一平
島澤 隆彦
YH 2' 25.493 5.475
9 29 ST3 5 PERSON'S elf YH NSX FAB
/NA2
古谷 直広
山下 潤一郎
糸田川 和亮
YH 2' 25.956 5.938
10 15 ST3 6 岡部自動車ハーツRX-7
/FD3S
長島 正明
浅井 亮博
倉嶋 新一
YH 2' 27.452 7.434
11 80 ST5 2 ネストwithアペル雅YH
/SXE10
佐々木 孝太
植田 正幸
西澤 誠剛
YH - 27.972 7.954
12 12 ST2 5 JMCインテークマジックプロQ'sエボMR
CT9A
島田 和樹
赤星 陽太郎
小菅 久幹
YH - 28.270 8.252
13 18 ST4 1 コスモソニック21 Fkインテグラ
/DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH 2' 28.494 8.476
14 81 ST4 2 EXTOLLwithFBS YH
/DC5
楳井 紳也
幸内 秀憲
橋本 達也
YH 2' 28.650 8.632
15 26 ST2 6 エンドレスアドバンTMCランサー
/CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH 2' 29.543 9.525
16 602 ST2 7 エクサ&ルーフ・パームタウンランサー
CT9A
深谷 啓二
吉本 明
岩月 辰文
YH 2' 29.794 9.776
17 54 ST5 3 ADVANアンクルインテグラ
/DC5
山内 伸弥
浅見 武
上田 五郎
YH 2' 31.939 11.921
- *48 ST3 2 フィールズT&GアドバンZ
/Z33
ヒロミ小園
星野 一樹
YH 2' 22.630 2.612
-- --- --- - 以下、予選通過基準タイム不足   -------- ---- ------- 
----
- 111 ST2 8 A.E.BAWOO.IMPREZA
/GDB
KIM EUISOO
井尻 薫
イ・セチャン
YH 2' 30.567 10.549
- 57 ST2 9 アクレ Gキッス★RSKランサー
/CT9A
カルロス 本田
大野 尊久
九乗 俊二
DL 2' 31.883 11.865

* No.48は本来Cドライバーの登録をしていないが、決勝への出走を認める条件としてこのセッションでの走行が関与するものと思われる。

クラス別予選通過基準タイム
ST2(110%) 2'29.890  ST3(110%) 2'33.165
ST4(110%) 2'38.837  ST5(110%) 2'35.365

No.19 車両故障により、スーパー耐久2005シリーズ規則第7条(6)(Cドライバーのタイム計測)を5月15日のフリー走行枠に振り替え実施する。

スーパー耐久

スーパー耐久第2戦鈴鹿 グリッド予選結果

スーパー耐久シリーズ2005 第2戦鈴鹿300マイル
グリッド予選結果

050514_ST04

天候:晴れ
コース:ドライ

P No Cls P Car/Type Driver Tyre   Time Delay
1 25 ST1 1 ADVAN DENAG GT3
/JGN
織戸 学
谷口 信輝
YH 2' 11.561 -
2 1 ST1 2 FALKEN☆PORCSHE
/JGN
田中 哲也
荒 聖治
FK 2' 11.910 0.349
3 333 ST1 3 エンドレス アドバン ゲンバラGT3R-R
/JGN
山岸 大
青木 孝行
YH 2' 12.898 1.337
4 24 ST1 5 PCJ ADVAN PORSCHE
/JGN
井上 貴志
堤 明彦
YH 2' 14.273 2.712
5 11 ST2 1 オーリンズランサーEVO IX
/CT9A
中谷 明彦
木下 隆之
YH R2' 14.900 3.339
6 2 ST2 2 FUJITSUBO hpi IMPREZA
/GDB
吉田 寿博
小泉 和寛
DL 2' 15.250 3.689
7 3 ST1 4 エンドレスアドバンZ
/Z33
木下 みつひろ
影山 正美
YH 2' 15.408 3.847
8 63 ST2 4 WING PERMAGARD IMPREZA
/GDB
樋口 統也
清水 和夫
池田 昌弘
DL 2' 16.787 5.226
9 56 ST2 7 ダンロップランサー
/CT9A
松本 達也
伊藤 保文
DL 2' 16.894 5.333
10 27 ST3 5 FINAエムスクエアーADVAN M3
/E46
小林 且雄
筒井 克彦
YH 2' 17.271 5.710
11 15 ST3 7 岡部自動車ハーツRX-7
/FD3S
長島 正明
浅井 亮博
倉嶋 新一
YH 2' 17.298 5.737
12 13 ST2 3 シーケンシャルエンドレス アドバン座間
/CT9A
WADA-Q
村田 信博
Y.HINOKI
YH 2' 17.421 5.860
13 29 ST3 2 PERSON'S elf YH NSX FAB
/NA2
古谷 直広
山下 潤一郎
糸田川 和亮
YH 2' 17.525 5.964
14 23 ST3 1 C-WEST ORC アドバンZ
/Z33
尾本 直史
山田 英二
YH 2' 17.949 6.388
15 6 ST2 5 FALKEN☆梁山泊☆EVO
/CT9A
冨桝 朋広
関 豊
DL 2' 18.064 6.503
16 19 ST3 3 EBBRD・ Z ・Tc神戸
/Z33
輿水 敏明
黒澤 翼
菊地 靖
YH 2' 18.430 6.869
17 33 ST3 4 ハート・イン・ハート東名Z
/Z33
小泉 洋史
吉冨 章
YH 2' 18.448 6.887
18 26 ST2 6 エンドレスアドバンTMCランサー
/CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH 2' 18.658 7.097
19 20 ST2 8 RsオガワADVANランサー
/CT9A
小川 日出夫
福山 英朗
砂子 塾長
YH 2' 19.022 7.461
20 83 ST3 6 bp ADVAN NSX
/NA2
古橋 譲
玉木 秀幸
小林 正吾
YH 2' 19.187 7.626
21 37 ST5 1 ARTA F.O.S アルテッツア
/SXE10
峰尾 恭輔
長嶋 正興
影山 正彦
YH 2' 19.527 7.966
22 66 ST3 9 オスカーレーシング☆島澤自動車☆ミスト7
/FD3S
太田 浩
沖 一平
島澤 隆彦
YH 2' 19.653 8.092
23 80 ST5 2 ネストwithアペル雅YH
/SXE10
佐々木 孝太
植田 正幸
西澤 誠剛
YH 2' 29.177 17.616
24 60 ST3 8 Nico Cut S2000
/AP-1
谷川 達也
清水 康弘
YH 2' 20.761 9.200
25 7 ST3 10 メーカーズ ゼナドリン RX-7
/FD3S
白井 剛
一楽 智也
杉林 健一
YH 2' 21.520 9.959
26 57 ST2 10 アクレ Gキッス★RSKランサー
/CT9A
カルロス 本田
大野 尊久
九乗 俊二
DL 2' 21.574 10.013
27 17 ST5 3 INGS&RUNUP☆キーパーDLインテグラ
/DC5
田中 篤
松永まさひろ
DL 2' 21.603 10.042
28 10 ST4 1 edge-channel ADVANTAGE
Hv東海YH/DC5
渡辺 明
小林 敬一
YH 2' 22.152 10.591
29 30 ST2 12 オガワディクセルADVANランサー
/CT9A
川口 正敬
竹島 徹
坂口良平
YH 2' 22.278 10.717
30 111 ST2 9 A.E.BAWOO.IMPREZA
/GDB
KIM EUISOO
井尻 薫
イ・セチャン
YH 2' 22.501 10.940
31 22 ST4 4 モンドスピードDL ZOIL
/DC5
斉藤 多聞
富澤 勝
DL 2' 22.575 11.014
32 12 ST2 11 JMCインテークマジックプロQ'sエボMR
CT9A
島田 和樹
赤星 陽太郎
小菅 久幹
YH 2' 23.319 11.758
33 18 ST4 5 コスモソニック21 Fkインテグラ
/DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH 2' 23.695 12.134
34 81 ST4 2 EXTOLLwithFBS YH
/DC5
楳井 紳也
幸内 秀憲
橋本 達也
YH 2' 24.164 12.603
35 73 ST4 3 ロイヤルハウスA-ONE-YHDC5
/DC5
前嶋 秀司
守内 庸介
YH 2' 24.316 12.755
36 87 ST4 6 RISO☆VBCインテグラ
/DC5
金森 敏一
星野 薫
YH 2' 24.474 12.913
37 602 ST2 13 エクサ&ルーフ・パームタウンランサー
CT9A
深谷 啓二
吉本 明
岩月 辰文
YH 2' 24.595 13.034
38 96 ST5 5 ネッツ大分アクレアルアルテッツァ
SXE10
瀬田 和巳
三沢 伸輔
YH 2' 24.911 13.350
39 54 ST5 4 ADVANアンクルインテグラ
/DC5
山内 伸弥
浅見 武
上田 五郎
YH 出走せず
-

"R"マークの車両はコースレコードを更新した。従来のレコードは(ST2)2'15.066

スーパー耐久

スーパー耐久第2戦鈴鹿 ドライバーズ予選結果

スーパー耐久シリーズ2005 第2戦 鈴鹿300マイル
  ドライバーズ予選 結果

050514_ST02


天候:晴れ
コース:ドライ

P No Cls P Car/Type Driver Tyre 0 Time
1 25 ST1 1 ADVAN DENAG GT3
/JGN
織戸 学
谷口 信輝
YH R2' 11.047
2 1 ST1 2 FALKEN☆PORCSHE
/JGN
田中 哲也
荒 聖治
FK 2' 12.731
3 333 ST1 3 エンドレス アドバン ゲンバラGT3R-R
/JGN
山岸 大
青木 孝行
YH 2' 13.430
4 3 ST1 4 エンドレスアドバンZ
/Z33
木下 みつひろ
影山 正美
YH 2' 15.099
5 11 ST2 1 オーリンズランサーEVO IX
/CT9A
中谷 明彦
木下 隆之
YH 2' 15.398
6 24 ST1 5 PCJ ADVAN PORSCHE
/JGN
井上 貴志
堤 明彦
YH 2' 15.491
7 2 ST2 2 FUJITSUBO hpi IMPREZA
/GDB
吉田 寿博
小泉 和寛
DL 2' 15.830
8 13 ST2 3 シーケンシャルエンドレス アドバン座間
/CT9A
WADA-Q
村田 信博
Y.HINOKI
YH 2' 17.564
9 63 ST2 4 WING PERMAGARD IMPREZA
/GDB
樋口 統也
清水 和夫
池田 昌弘
DL 2' 17.805
10 23 ST3 1 C-WEST ORC アドバンZ
/Z33
尾本 直史
山田 英二
YH 2' 18.800
11 29 ST3 2 PERSON'S elf YH NSX FAB
/NA2
古谷 直広
山下 潤一郎
糸田川 和亮
YH 2' 19.065
12 6 ST2 5 FALKEN☆梁山泊☆EVO
/CT9A
冨桝 朋広
関 豊
DL 2' 19.116
13 26 ST2 6 エンドレスアドバンTMCランサー
/CT9A
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH 2' 19.184
14 37 ST5 1 ARTA F.O.S アルテッツア
/SXE10
峰尾 恭輔
長嶋 正興
影山 正彦
YH 2' 19.708
15 19 ST3 3 EBBRD・ Z ・Tc神戸
/Z33
輿水 敏明
黒澤 翼
菊地 靖
YH 2' 19.858
16 56 ST2 7 ダンロップランサー
/CT9A
松本 達也
伊藤 保文
DL 2' 19.935
17 20 ST2 8 RsオガワADVANランサー
/CT9A
小川 日出夫
福山 英朗
砂子 塾長
YH 2' 20.040
18 33 ST3 4 ハート・イン・ハート東名Z
/Z33
小泉 洋史
吉冨 章
YH 2' 20.062
19 27 ST3 5 FINAエムスクエアーADVAN M3
/E46
小林 且雄
筒井 克彦
YH 2' 20.218
20 83 ST3 6 bp ADVAN NSX
/NA2
古橋 譲
玉木 秀幸
小林 正吾
YH 2' 20.243
21 15 ST3 7 岡部自動車ハーツRX-7
/FD3S
長島 正明
浅井 亮博
倉嶋 新一
YH 2' 20.717
22 80 ST5 2 ネストwithアペル雅YH
/SXE10
佐々木 孝太
植田 正幸
西澤 誠剛
YH 2' 21.456
23 111 ST2 9 A.E.BAWOO.IMPREZA
/GDB
KIM EUISOO
井尻 薫
イ・セチャン
YH 2' 21.739
24 60 ST3 8 Nico Cut S2000
/AP-1
谷川 達也
清水 康弘
YH 2' 22.060
25 17 ST5 3 INGS&RUNUP☆キーパーDLインテグラ
DC5
田中 篤
松永まさひろ
DL 2' 22.559
26 66 ST3 9 オスカーレーシング☆島澤自動車☆ミスト7
FD3S
太田 浩
沖 一平
島澤 隆彦
YH 2' 22.660
27 7 ST3 10 メーカーズ ゼナドリン RX-7
/FD3S
白井 剛
一楽 智也
杉林 健一
YH 2' 22.694
28 54 ST5 4 ADVANアンクルインテグラ
/DC5
山内 伸弥
浅見 武
上田 五郎
YH 2' 23.105
29 57 ST2 10 アクレ Gキッス★RSKランサー
/CT9A
カルロス 本田
大野 尊久
九乗 俊二
DL 2' 23.112
30 12 ST2 11 JMCインテークマジックプロQ'sエボMR
CT9A
島田 和樹
赤星 陽太郎
小菅 久幹
YH 2' 23.153
31 30 ST2 12 オガワディクセルADVANランサー
/CT9A
川口 正敬
竹島 徹
坂口良平
YH 2' 23.264
32 10 ST4 1 edge-channel ADVANTAGE Hv東海YH
/DC5
渡辺 明 YH 2' 24.311
33 81 ST4 2 EXTOLLwithFBS YH
/DC5
楳井 紳也
幸内 秀憲
橋本 達也
YH 2' 24.348
34 73 ST4 3 ロイヤルハウスA-ONE-YHDC5
/DC5
前嶋 秀司
守内 庸介
YH 2' 24.533
35 602 ST2 13 エクサ&ルーフ・パームタウンランサー
CT9A
深谷 啓二
吉本 明
岩月 辰文
YH 2' 24.718
36 22 ST4 4 モンドスピードDL ZOIL
/DC5
斉藤 多聞
富澤 勝
DL 2' 25.419
37 96 ST5 5 ネッツ大分アクレアルアルテッツァ
SXE10
瀬田 和巳
三沢 伸輔
YH 2' 25.826
38 18 ST4 5 コスモソニック21 Fkインテグラ
/DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH 2' 26.233
39 87 ST4 6 RISO☆VBCインテグラ
/DC5
金森 敏一
星野 薫
YH 2' 26.423
- - - - 以上予選通過 - - - -
- 48 ST3 11 フィールズT&GアドバンZ
/Z33
ヒロミ小園
星野 一樹
YH 0 計測できず

"R"マークの車両はコースレコードを更新した。従来のコースレコードは、(ST1) 2'12.306

クラス別予選通過基準タイム(130%) 2'52.123
ST1(110%) 2'25.642   ST2(110%) 2'29.890
ST3(110%) 2'33.165   ST4(110%) 2'38.837
ST5(110%) 2'35.365

スーパー耐久

スーパー耐久第2戦鈴鹿 STI事前情報

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スーパー耐久シリーズ2005 第2戦
「スーパー耐久・鈴鹿300マイル」 事前情報
■開催月日:2005年5月14-15日
■開催場所:鈴鹿サーキット
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◇今季初優勝を狙うインプレッサ

 スーパー耐久シリーズ第2戦は開催地を三重県の鈴鹿サーキットに移して開催される。今回、インプレッサが区分されるST2クラス(4WD、2001~3500cc)には13台がエントリー(全クラス40台)。うち3台がインプレッサで、プローバレーシングディビジョンが、吉田寿博/小泉和寛組の#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA、樋口統也/清水和夫/池田昌弘組の#63 WING PERMAGARD IMPREZA、2台のインプレッサをエントリーする。

 前回の開幕戦、仙台ハイランドでは、最後尾スタートから驚異的に追い上げて#2インプレッサが2位、#63インプレッサが3位とクラス表彰台を獲得し、インプレッサのポテンシャルの高さをアピールした。今回のレースは300マイル、つまり約480kmのレースとして行われるため、通常のピット作業は2回が必要となる。しかし中低速のトルク が太く燃費に勝るインプレッサは、1回のピットインという作戦を取ることも可能となるため、1回分のピット作業時間を短縮でき、今季初優勝のチャンスは高い。

 鈴鹿サーキットは中高速のテクニカルサーキットだが、前半部分にS字~逆バンク~ダンロップコーナーと右に左にコーナーが連続する区間がある。低重心な水平対向エンジンを搭載し、シンメトリカルAWDシステムを採用して回頭性能に優れたインプレッサにとってはレースを有利に展開できそうだ。先のニュルブルクリンク24時間レースに初出場し、見事A6クラス2位を獲得したインプレッサだけに、車両の耐久性も自信を持っている。ニュル24時間で活躍した清水、吉田の活躍にも期待がかかる。

 なお、公式予選は5月14日、ドライバー予選が9時40分~10時10分、決勝グリッドを決定するグリッド予選が13時50分~14時50分に行われる。82周の決勝レースは15日13時30分にスタートする予定。

 ◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

SUPER GT

SUPER GT第2戦富士決勝 ホンダレポート

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EPSON NSX(松田/ロッテラー組)が8位

決勝日:5月4日(水)
サーキット:富士スピードウェイ 天候:予選/晴れ 決勝/晴れ 気温:20℃(14:00現在) 決勝レース:110周(501.93km) コースコンディション:ドライ 観客数:52,400人(主催者発表)

 5月4日(水)、富士スピードウェイ(静岡県)においてSUPER GT第2戦「FUJI GT 500KM RACE」の決勝レースが開催された。富士スピードウェイは一昨年より大幅な改修工事を行い、今年の4月に完成した。このSUPER GTのレースが最初のビッグレースとなる。

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  このサーキットは直線1.5kmのホームストレートを中心とするハイスピードな部分を残しながら、最終セクションにテクニカル・セクションを設け、全く新たなコースレイアウトとなった。よって、今までのデータは通用せず、いかに早くコースの特徴を把握し、マシンのセッティングやドライビングに反映できるかに注目が集まった。

 今シーズンから新たな予選方式となった公式予選2回目のスーパーラップにおいて、Honda NSX-GTからは#8伊藤大輔 /ラルフ・ファーマン組(ARTA NSX)と#32松田次生/アンドレ・ロッテラー組(EPSON NSX)が出場した。GT500クラスのトップでスタートしたロッテラー選手は1分35秒014のタイムを記録し、9番グリッドを獲得。予選1回目に9番手だった伊藤大輔選手は渾身のタイムアタックで1分34秒696の好タイムを記録し、ポジションを5つ上げて4番グリッドから決勝スタートを迎えることとなった。#100セバスチャン・フィリップ/ジェレミー・デュフォア組(RAYBRIG NSX)は15番グリッド、#18道上 龍/小暮卓史 組(TAKATA童夢NSX)は16番グリッドからのスタートとなった。

 決勝日の4日(水)は朝から快晴となり、標高が高いながらもスタート時点で気温は20度まで上昇した。ゴールデン・ウィークに集まった5万人以上のファンが見守るなか、13時48分に総参加台数45台(GT500クラス19台)のマシンがローリングスタートを切った。
 オープニングラップは#8 ARTA NSXのR.ファーマン選手が5番手に下がるものの、ヘアピンコーナーで4番手に復帰。1周目通過時点でR.ファーマン選手が4位、#32EPSON NSXのA.ロッテラー選手が11位、#100 RAYBRIG NSXのS.フィリップ選手が15位、#18 TAKATA童夢NSXの道上龍選手が16位を走行した。その後、R.ファーマン選手は激しい4位争いを展開し、粘り強く走行するものの6周目に7位と徐々にポジションを落としていき、Honda NSX-GT勢は苦しい展開となっていった。

 今回のレースは500km以上の距離があり、燃料補給を考慮すると2回のピットインが必要となる。そこで、各チームはピットインのタイミングとドライバーの分担で様々な作戦を練っていた。
 ピットインの先陣を切ったのはARTA NSXだった。30周終了時で12位を走行していたR.ファーマン選手が1回目のピットイン。ドライバーは交代せず、タイヤ交換と燃料補給をしてコースに復帰する。32周終了時には10位まで浮上していたA.ロッテラー選手がピットイン。41秒のピット作業を終えてA.ロッテラー選手も交代せずコースに復帰した。ピット作業で数件のトラブルが発生した影響もあり、ほぼ全車が1回目のピットインを終えた47周目時点でA.ロッテラー選手が6位に浮上した。道上選手(TAKATA童夢NSX)が10位、R.ファーマン選手が11位、J.デュフォア選手(RAYBRIG NSX)が12位と続いた。

 57周目、それまで前を走るG’ZOX・HASEMI・Zを猛追していたA.ロッテラー選手が、57周目の1コーナーでインを差して5位へ浮上。その後もこの2台のバトルは続いた。67周終了時にA.ロッテラー選手が2回目のピットイン。松田次生選手(EPSON NSX)に交代し、45秒のピット作業でコースに復帰した。ほぼ全車が2回目のピットインを終えてもEPSON NSXとG’ZOX・HASEMI・Zの争いは続き、チェッカーフラッグまで激しいバトルが繰り広げられた。

 今シーズン最長となる110周=501.93kmのレースは、Honda NSX-GT全車が完走を果たし、#32 EPSON NSXが8位、#100RAYBRIG NSX が11位、#8 ARTA NSXが12位。#18 TAKATA童夢NSX が13位でチェッカーフラッグを受けた。優勝は立川祐路/高木虎之介組(#38 ZENT セルモ スープラ)だった。

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■コメント


白井 裕(Hiroshi Shirai)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー>

  「悔しい結果となりました。新しくなった富士のレイアウトやコース特性への対応にてこずり、残念ながら満足する結果を出すことができませんでした。しかし、ドライバー達は本当によく頑張ってくれました。この状況を挽回すべく、改善すべき課題は分かっているので、今後のレースへ向けてより一層の競争力向上に努めていきます。皆様の更なる応援を宜しくお願い致します」

8位 #32 EPSON NSX
松田 次生(Tsugio Matsuda)選手

 「富士のようなサーキットで戦うには、もう少しターボの熟成を進めたいですね。しかし、コーナリングスピードはかなり上がっています。次戦のセパンではNSX-GTのコーナリングスピードを生かせるし、僕自身も得意にしているコースなので期待していてください」

アンドレ・ロッテラー(Andre Lotterer)選手

 「チームは良い仕事をしてくれた。まだまだ改善点はあるし、もっとスピードが欲しいと思うけど、NSX-GTのコーナリングスピードは高いので、次戦のマレーシアではベストを尽くせば、いい結果を残せるよ」

順位No. マシン ドライバー 周回数 タイム/差
1 38 ZENT セルモ スープラ 立川祐路 / 高木虎之介 110 2:59'16.717
2 22 モチュール ピットワーク Z M.クルム / 柳田真孝 110 +0'32.835
3 35 イエローハットYMSスープラ 服部尚貴 / 脇阪薫一 110 +0'32.940
4 1 ザナヴィ ニスモ Z 本山哲 / R.ライアン 110 +0'42.256
5 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪寿一 / 飯田章 110 +0'56.614
6 37 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡龍也 / 山本左近 110 +1'09.748
8 32 EPSON NSX 松田次生 / A.ロッテラー 109 +1lap
11 100 RAYBRIG NSX S.フィリップ / J.デュフォア 109 +1lap
12 8 ARTA NSX 伊藤大輔 / R.ファーマン 109 +1lap
13 18 TAKATA DOME NSX 道上龍 / 小暮卓史 109 +1lap
順位 No. ドライバー 総合
ポイント
1 38 立川祐路 / 高木虎之介 23
2 25 織戸学 / D.シュワガー 22
3 22 M.クルム / 柳田真孝 18
4 36 土屋武士 / J.コートニー 16
5 35 服部尚貴 / 脇阪薫一 15
6 3 金石年弘 / E.コマス 14
9 8 伊藤大輔 / R.ファーマン 9
9 32 松田次生 / A.ロッテラー 9
12 18 道上龍 / 小暮卓史 4
15 100 S.フィリップ / J.デュフォア 1
順位 No. チーム 総合
ポイント
1 38 TOYOTA TEAM CERUMO 23
2 25 TEAM ADVAN・ツチヤ 22
3 36,37 TOYOTA TEAM TOM'S 21
4 1,22 NISMO 19
5 34,35 KRAFT 15
6 3 ハセミモータースポーツ 14
7 8,18 チーム・ホンダ・レーシング 9
7 32 エプソン・ナカジマレーシング 9
11 100 チーム・クニミツ 1

SUPER GT

SUPER GT第2戦富士決勝 トヨタモータースポーツニュース

SUPER GT
第2戦 富士GT500kmレース

「SUPER GT」第2戦 新生“富士”でスープラ独走2連勝
リニューアル“オープニング・レース”を立川祐路/高木虎之介組が完全制覇

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新生富士スピードウェイ初レースでポールポジションからスタート。
見事ポール・トゥ・ウィンを飾ったスープラ38号車

 今季よりインターナショナルシリーズとなった「SUPER GT」の第2戦「FUJI GT 500km RACE」が5月3日、4日の両日、静岡県の「富士スピードウェイ」で行われた。今大会は4月10日にリニューアルオープンした“富士”の記念すべき初レースとしてシリーズ最長の500㎞レースで開催。5月の連休とあって予選・決勝を通じて約8万人の観客を集めた。
 開幕戦以来約一月ぶりとなるシリーズ第2戦にはGT500クラスに19台、GT300クラスに26台の合計45台が出場。トヨタ勢はGT500クラスに8台のスープラ、GT300クラスには2台のセリカと2台のMR-Sがエントリーした。
 公式日程に先立ち2日(月)に行われた練習走行は好天のもと、立川祐路/高木虎之介組のZENTセルモスープラ38号車が1分33秒872のトップタイムを記録、上位6番手までをトヨタ・スープラ勢が占め、快調な仕上がりを印象づけた。

◆予選◆

 3日(火)の天候は晴れ。今大会の公式予選は開幕戦に続いてセッション1回目(各クラス40分間)の上位10台および2回目(各クラス15分間)の上位2台を加えた計12台が2台づつタイムアタックして上位グリッドを決める「スーパーラップ」方式を採用。
 午前10時30分から行われた1回目セッションではスープラ38号車が終盤にトップタイムを記録して好調ぶりを改めて印象づけたが、惜しくもピット入り口のホワイトラインカットによりペナルティ。ベストタイムと2番目のラップタイムが抹消され10番手に後退。代わってエッソウルトラフロースープラ6号車が予選トップ、以下35号車、37号車と続き、予選上位3台をトヨタ・スープラ勢が独占。「スーパーラップ」に進出する10台中7台を占めた。
 その後、午後4時15分から予選2回目のセッションがスタート。GT500/GT300それぞれ15分づつの走行で2台の追加参加車を決めたあと、「スーパーラップ」に突入。2万6千人の観客が見守る中、立川祐路がアタックを担当したスープラ38号車は9台目に出走して驚異的な1分33秒070を記録し、初めてのポールポジションを獲得。これに続き、最後にコースインしたスープラ6号車が2番手タイムを叩き出し、スープラ勢がフロントローを独占した。

◆決勝◆

 4日(水)も朝から好天に恵まれ、5万2400人が入場。新しい富士スピードウェイのシンボル的な折鶴をイメージしたグランドスタンドもほぼ満席となる中、ネッツカップ・アルテッツァシリーズ第2戦決勝などサポートレースに続いて午後1時48分に110周の決勝レースがスタートした。
 スープラ38号車は安定したハイペースで首位を快走。これにスープラ6号車が続き、さらに27周目には10番手スタートのデンソーサードスープラ39号車が3番手に浮上し、スープラの1・2・3体制となった。スープラ38号車は39周目に1回目のピット作業を行い立川祐路から高木虎之介にドライバー交代。翌周には続く2台もピットへ向かうが、共に給油、タイヤ交換後の再スタート時にエンジンが掛からずタイムロス。
 しかし、スープラ38号車は順調に2位以下を引き離し、首位をキープし76周で2回目のピットイン。各車最後のピットインが一巡したところで完全な独走状態を確立。終盤は2位に32秒835の大差をつけて堂々のポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を獲得した。
 また、予選7番手グリッドから中盤以降じわじわとポジションを上げ、最終ラップには2位のZを猛追、テール・トゥ・ノーズのバトルで観客を沸かせたイエローハットスープラ35号車は、惜しくも逆転はならなかったものの3位表彰台を獲得。後半追い上げたスープラ6号車は5位でチェッカーを受け、トヨタ・スープラは上位10台中6台を占めた。
 また、GT300クラスでもRECKLESS MR-S30号車が3位で表彰台に上がった。

ZENTセルモスープラ38号車 ドライバー立川祐路のコメント:

 開幕戦から一ヶ月しかない中、完璧にスープラを仕上げてくれたチームと、トヨタ、TRDの努力に感謝したい。新しいパートナーの高木虎之介選手も素晴らしい走りで首位を守りきってくれた。これからも、毎戦努力を続け、さらに仕上げて行けば、きっとチャンピオンは見えてくるだろう。

ZENTセルモスープラ38号車 ドライバー高木虎之介のコメント:

 帰国2戦目で勝てるとは思っていなかった。まだ実感は沸かないがとても嬉しい。新しい“富士”はドライバーにとって安全なコースで100%の力を発揮できる。良いチームメイトと素晴らしいスープラに恵まれたので、この勝利をきっかけに、最強コンビで戦い続けて行きたい。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部部長 木下美明のコメント:

 この歴史的な一戦で勝利を飾ることが出来、頑張ってくれたチーム、ドライバー全員に感謝したい。これからも全力を尽くしてシリーズチャンピオンを目指す。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 柘植和廣のコメント:

 トラブルもあったが、新しい“富士”で圧倒的な速さを披露し、初レースを勝つことが出来て本当に嬉しい。今後も、スープラの信頼性をさらに高めなければいけないが、開発スタッフ一堂に良いモチベーションをもたらしてくれた。次戦はテストで走り込んだセパンで開幕3連勝を目指す。

SUPER GT

SUPER GT第2戦富士決勝 NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

◆◆速報!!◆◆
SUPER GT 第2戦
「FUJI GT 500km RACE」  決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2005年5月4日
■開催場所:富士スピードウェイ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■モチュールピットワークZが2位で表彰台へ
  ザナヴィ ニスモZも4位入賞

 5月4日(祝)富士スピードウェイ(1周4.563km)においてSUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」決勝レースが行われ、予選3位からスタートした#22モチュールピットワークZ(ミハエル・クルム/柳田真孝組)が2位に入り、今季初の表彰台を獲得した。また、予選11位の#1ザナヴィ ニスモZ(本山哲/リチャード・ライアン組)も序盤から果敢に追い上げ、4位に入賞した。#3 G’ZOX・HASEMI・Z(金石年弘/エリック・コマス組)は、予選13位からスタートして9位完走。#12カルソニックインパルZ(ブノワ・トレルイエ/井出有治組)は8位からスタートし一時3位を走るものの、終盤に燃料系トラブルが発生し、15位でレースを終えることとなった。

 気持ちのよい五月晴れのもと、52,400名の観衆が富士スピードウェイを訪れ、白熱したGTレースを堪能した。 #22クルムは、後続との距離を離しながら上位2台を追って序盤3位で周回したが、27周目に#39スープラに追いつかれ4位となった。しかし、39周目にピットインして柳田に交代するとニスモの素早いピット作業で2位に浮上。ルーキーの柳田は77周目に2回目のピットインでクルムにバトンを戻すまでポジションを守った。再度コースに戻ったクルムは、81周目にベストラップを記録するなど激しくプッシュ。後半は安定したペースで周回し、最終ラップの110周目には周回遅れに詰まって#35スープラに背後まで迫られたが、振り切って2位でフィニッシュラインを通過した。

 本山哲がスタートドライバーをつとめた#1 Zは、1周目に10位、2周目に9位、3周目に8位と序盤からハイペースで上位を追い越し、37周目にピットインした時には6位まで順位を押し上げていた。迅速で無駄のないピットワークでコースに復帰したライアンは、4位でレース中盤を周回。その後ライアンは3位に上がり、ポジションを固定したかに見えたが、終盤の93周目に#35スープラに先行を許し、4位でチェッカーフラッグを受けた。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 優勝記者会見

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GT500 #38 ZENTセルモスープラ
■立川祐路
 開幕戦の後、短期間でクルマをここまで仕上げてくれたチームに感謝しています。
 また高木選手もいい走りをしてくれて、内容のあるレースだったと思います。2 年ぶりのポールスタートはちょっと緊張しましたし、新コースはコーナーが増え たのでレース中はタイヤが気になりましたが、マージンがかなりあったので余裕 を持つことができました。
 '05スープラはまだまだイケルと思います。今年は心強いパートナーを得ること ができましたし、今回のレースで力を実証できたので、チャンピオン目指してが んばります。

■高木虎之介
 2戦目で優勝できるとは思っていませんでした。レース中は無線が使えなかった り、小さなトラブルはありましたが、いい形で次戦マレーシアに繋げることがで きたと思います。2年間オーバルで走っていたので、ロードコースで勝ててほっ としています。
 それにしても、1ヶ月でここまでクルマを速くしてしまうのは、さすがメーカー の力だなと感じています。
 新しい富士スピードウェイは、思い切り攻めることができ、ドライバーにとって 非常に安全なコースになったと思います。

GT300 #0 EBBRO M-TEC NSX
■黒澤治樹
 このレースウィークのセッションはずっとトップだったので、勝ててほんとに嬉 しいです。スタートからなるべくマージンを築くというのが僕の仕事でしたので、 それを果たせたのでほっとっしています。この勢いのままチャンピオン目指した いと思います。
 新しいコースは本当に安全になったと思います。クラッシュが起きなかったのが 何よりの証拠です。これからのサーキットの姿だと感じました。

■細川慎弥
 今回は勝ちにこだわっていたので、勝てて本当にほっとしました。レース中は他 車と接触しないように気をつけて走りました。
 新しいコースの後半セクションは自分でコントロールすることが必要なので、僕 の好きなタイプのコースです。

まとめ:北路滋

SUPER GT

SuperGT第2戦 決勝レポート:虎之介、国内復帰後初優勝!

050504_02  5月4日、GWの真っ只中、新装なった富士スピードウェイで行われた初の全日 本イベント「富士GT500kmレース」は、ポールシッターの#38ZENTセルモスープラ (立川祐路/高木虎之介組)が完璧なレース運びで逃げ切り今季初優勝。高木虎 之介にとっては、嬉しい国内戦復帰後初優勝となった。
 GT300クラスは、こちらも格違いの速さを見せた#0EBBRO M-TEC NSX(黒澤治樹/ 細川慎弥組)が独走で優勝。


 やや風はあるものの絶好のレース日和となった決勝日。昨年はリニューアル工事 でレースが行われなかったため、1年ぶりに開催されたGW恒例のイベントには 5万人を超える大観衆が詰めかけた。

 スタートからレースをコントロールしたのは、ポールシッターの#38ZENTセルモ スープラ。高木との新コンビとなってもエースの座は譲れない立川が快調なペー スで2位#6エッソウルトラフロースープラを引き離していく。

 30周を過ぎてからルーティンのピットインが始まる。そんな中、40周まで引っ張 っりピットに滑り込んだ2位#6エッソウルトラフロースープラ、4位#39デン ソー サード スープラGTの2台はともにパーコレーション(熱で燃料系統に気泡 ができる症状)を起こし再スタートに手間取ってタイムロス。

 上位を占めていたスープラ勢が自滅するなか浮上してきたのはZ勢。45周目には #22モチュールピットワークZ、#1ザナヴィ ニスモ Z、#12カルソニック インパ ル Z、#3G'ZOX・HASEMI・Zが、2~5位を占め、トップ#38スープラを追う。

 高木にバトンタッチしてもペースの崩れない#38スープラは、折り返しの55周終 了時点で、13秒のマージンを築いて独り旅。

 レース後半に入って台頭してきたのは#35イエローハットスープラ。ベテラン服 部が61周目に#3Z、63周目に#32EPSON NSXをパスして5位に浮上。さらに上位を 窺う。

 レースの3分の2を過ぎた76周目、トップ#38スープラが2度目のピットイン。 再度立川にステアリングを託す。この作業を終えても#38の優位は揺るがず。残 る周回でも安定した走りで後続との差を開いてチェッカー。ほぼ完璧なレース運 びで記念すべき新生富士スピードウェイの初レースを制した。
 2位は#22Z、3位は終盤Z勢に食い込み最後は#22の背後にまで迫った#35スー プラが入った。

 GT300クラスは、#0EBBRO M-TEC NSXが、序盤に他車を毎周1秒引き離す別格の速 さを見せつけ独走。これに対し、#43ARTA Garaiyaがワンストップ作戦で対抗。 53周までピットインを引き伸ばして何とか逆転をしようと試みる。
 しかし、この抵抗も#0NSXの速さの前には徒労に終わり、終盤も開いていく差を 詰めることはできなかった。

観客:5万2400人
レポート:北路滋

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 決勝結果

富士インターナショナルスピードウェイ(4,563m)
天候:晴れ
コース:ドライ
P No Cls P Car Driver Tyre Wh Lap Total/Delay
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 110 02:59'16.717
2 22 500 2 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 110 0'32.835
3 35 500 3 イエローハット YMS スープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 110 32.940
4 1 500 4 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 110 42.260
5 6 500 5 エッソ ウルトラフロー スープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 110 56.610
6 37 500 6 DYNACITY TOM’S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 110 1'09.748
7 34 500 7 BANDAIスープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 110 1'28.530
8 32 500 8 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 109 1Lap
9 3 500 9 G’ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 109 1Lap
10 36 500 10 DYNACITY TOM’S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 109 1Lap
11 100 500 11 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 109 1Lap
12 8 500 12 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 109 1Lap
13 18 500 13 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 109 1Lap
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 108 2Laps
15 12 500 15 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 108 2Laps
16 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 104 6Laps
17 43 300 2 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 103 7Laps
18 30 300 3 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 103 7Laps
19 11 300 4 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 102 8Laps
20 31 300 5 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 102 8Laps
21 19 300 6 ウェッズスポーツ セリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 102 8Laps
22 *46 300 7 Dream Cube’s ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 102 8Laps
23 62 300 8 WILLCOM ADVAN VEMAC350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 101 9Laps
24 13 300 9 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 101 9Laps
25 47 300 10 CCI・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 101 9Laps
26 27 300 11 direxiv ADVAN 320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 101 9Laps
27 26 300 12 ENDLESS TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 101 9Laps
28 2 300 13 プリヴェチューリッヒRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 101 9Laps
29 52 300 14 プロμ太陽石油 KUMHO セリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 100 10Laps
30 9 300 15 Gulf ADVAN FORTUNE MT 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 100 10Laps
31 112 300 16 ARKTECH RodeoDrive WAKO’S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 100 10Laps
32 10 300 17 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 99 11Laps
33 *777 300 18 梁山泊・TEAM高見沢ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 98 12Laps
34 72 300 19 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 97 13Laps
35 70 300 20 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - 94 16Laps
36 77 300 21 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 76 34Laps
- - - - 以上完走(GT500:77Laps/ GT300:72Laps) - - - -
- 21 500 - F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 52 58Laps
- 39 500 - デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 51 59Laps
- 5 300 - プロμMACH5B-1320R TEAM KYUSYU 玉中 哲二
筒井 克彦
YH - 46 64Laps
- 111 300 - ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - 36 74Laps
- 20 500 - McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 20 90Laps
- 7 300 - 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 20 90Laps
- 913 300 - K-stadium ADVAN CORVETTE C6 福山 英朗
周防 彰悟
YH - 19 91Laps
- 110 300 - ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT 菅  一乗
大井 貴之
YH - - スタートできず
- 88 500 - JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - - 出走せず

Fastest Lap
GT500: No.37  1'34.626 (85/110Lap) 173.597km/h
GT300: No.0 1'40.840 (47/104Lap) 162.900km/h

* No.46は、本大会特別規則書第26条3.違反(ピットロード速度違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
*No.777は、ピット入口のホワイトラインカットにより、ドライビングスルーペナルティを課した。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 スタートドライバー

No Cls Car Driver
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
2 6 500 2 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
3 22 500 3 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
4 8 500 4 ARTA NSX ラルフ・ファーマン (GB)
5 37 500 5 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
6 36 500 6 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
7 35 500 7 イエローハットスープラ 脇阪 薫一
8 12 500 8 カルソニック インパル Z 井出 有治
9 32 500 9 EPSON NSX 松田 次生
10 39 500 10 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
11 1 500 11 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
12 34 500 12 BANDAI スープラ 荒  聖治
13 3 500 13 G'ZOX・HASEMI・Z エリック・コマス (F)
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ ドミニク・シュワガー (D)
15 100 500 15 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
16 18 500 16 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
17 20 500 17 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
18 21 500 18 F550 MARANELLO 光貞 秀俊   
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 WADA-Q
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
21 46 300 2 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
22 27 300 3 ディレクシブRD320R 密山 祥吾
23 43 300 4 ARTA Garaiya 新田 守男
24 10 300 5 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
25 30 300 6 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
26 62 300 7 VEMAC ADVAN 350R 植松 忠雄
27 11 300 8 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
28 31 300 9 APEXERA MR-S 中嶋 一貴
29 7 300 10 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
30 52 300 11 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 平中 克幸
31 2 300 12 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 渡辺 明
32 47 300 13 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 藤井 誠暢
33 77 300 14 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 谷川 達也
34 13 300 15 エンドレス アドバン Z 影山 正美
35 19 300 16 ウェッズスポーツセリカ 谷口 信輝
36 777 300 17 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
37 9 300 18 モスラー MT900R 山田 英二
38 26 300 19 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
39 5 300 20 Vemac RD320 玉中 哲二
40 112 300 21 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 澤 圭太
41 72 300 22 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
42 111 300 23 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 ガッツ 城内
43 70 300 24 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
- 913 300 - フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗

SUPER GT

SUPER GT第2戦富士予選 NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

◆◆速報!!◆◆
SUPER GT 第2戦
  「FUJI GT 500km RACE」  公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2005年5月3日
■開催場所:富士スピードウェイ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■スーパーラップでクルムが3番グリッドを獲得

 4月にリニューアルオープンしたばかりの富士スピードウェイ。公式予選は5月3日に行われた。岡山国際サーキットで行われた開幕戦同様、今回もスーパーラップ方式を取り入れている。1回目の予選は、予定から15分強遅れた午前10時47分過ぎに始まった。GT300専有時間にコースにオイルが出たため、GT500のタイムアタックは予定よりさらに遅れてスタートすることとなった。#1 Zは本山哲がアタックに臨み、スーパーラップ進出ぎりぎりの10番手タイムを出したため、連続アタックせずにピットイン。しかしその直後に#39スープラが本山のタイムを0.2秒強上回り、#1のポジションは11位となってしまう。#1 Zよりも若干ハードなタイヤをセレクトした#22 Zのクルムは、クリアラップに1分34秒670を記録して7番手タイム。

 SUPER GT第2戦公式予選2回目は、予定から45分遅れの16時15分にスタートした。1回目のセッションで11位の#1 Zは、ここでスーパーラップに進出しておかないとスターティンググリッドが自動的に13番手となってしまうため、是が非でも2位以内のタイムを出しておきたい。本山哲が戦闘態勢でコースイン。渾身の力を込めたアタッ クラップを続け、1回目の4番手タイムに相当する1分34秒244を出してセッション2回目のトップにつけた。

 一方、1回目8番手の#22 Zは、アタッカーのミハエル・クルムがスーパーラップに向けたチェック走行の後、スーパーラップのアタックに備えた。#3 Zは、エリック・コマスがコースインし、復調を確認した後タイムアタックを実行した。しかし、コマスが出した1分34秒868のタイムは2回目セッションのトップ2に及ばず、スーパーラップ進出を 逃した。

 いよいよこの日のクライマックスであるスーパーラップ。1枠目の#1 Zと#32 NSXがスタートしたのは17時40分で、気温も路面温度も急速に冷え始める時間であった。日産勢でこのスーパーラップを最もうまく使えたのは#22のクルム。3枠目の先行車となったクルムは、アウトラップ、そしてウォームアップラップでタイヤとシャシーを最適の状態に引き上げ、12台中3位のタイムを叩き出すことに成功した。
井出の#12 Zは8位、本山が駆る#1 Zは11位でスーパーラップを終え、スターティンググリッドをそれぞれ決定した。#3 Zは13位。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 フリー走行結果

P No Cls Cls.P Machine Driver Tyre Wh 0 Time Delay Gap
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 34.971 - -
2 39 500 2 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 34.981 1.911 1.911
3 6 500 3 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 35.201 2.131 0.220
4 37 500 4 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 35.357 2.287 0.156
5 34 500 5 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 35.359 2.289 0.002
6 12 500 6 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 35.371 2.301 0.012
7 1 500 7 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 35.438 2.368 0.067
8 22 500 8 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 35.612 2.542 0.174
9 35 500 9 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 35.656 2.586 0.044
10 8 500 10 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 35.914 2.844 0.258
11 32 500 11 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 35.925 2.855 0.011
12 18 500 12 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 1' 35.934 2.864 0.009
13 3 500 13 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 35.995 2.925 0.061
14 100 500 14 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 1' 36.247 3.177 0.252
15 36 500 15 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 36.413 3.343 0.166
16 25 500 16 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 36.488 3.418 0.075
17 21 500 17 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 1' 38.072 5.002 1.584
18 20 500 18 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 1' 38.141 5.071 0.069
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - 1' 41.059 7.989 2.918
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 41.162 - -
21 43 300 2 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.802 1.120 1.120
22 2 300 3 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 42.211 1.529 0.409
23 11 300 4 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 42.477 1.795 0.266
24 52 300 5 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 42.983 2.301 0.506
25 26 300 6 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 1' 43.116 2.434 0.133
26 47 300 7 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 1' 43.141 2.459 0.025
27 27 300 8 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 43.181 2.499 0.040
28 46 300 9 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 43.255 2.573 0.074
29 62 300 10 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 43.382 2.700 0.127
30 30 300 11 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 43.439 2.757 0.057
31 10 300 12 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 1' 43.680 2.998 0.241
32 31 300 13 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 43.730 10.660 0.050
33 13 300 14 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.754 10.684 0.024
34 7 300 15 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 43.779 10.709 0.025
35 777 300 16 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 1' 43.996 10.926 0.217
36 77 300 17 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 1' 44.011 10.941 0.015
37 19 300 18 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 44.172 11.102 0.161
38 9 300 19 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 1' 44.862 11.792 0.690
39 112 300 20 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 1' 45.130 12.060 0.268
40 72 300 21 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 1' 47.239 14.169 2.109
41 111 300 22 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - 1' 47.744 14.674 0.505
42 70 300 23 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - 1' 47.973 14.903 0.229
43 913 300 24 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH - 1' 49.233 16.163 1.260
44 110 300 25 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT 菅  一乗
大井 貴之
YH - 1' 49.769 16.699 0.536
45 5 300 26 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH - 1' 55.315 22.245 5.546

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 ポールシッターのコメント

050503_010

GT500クラス
#38 ZENTセルモスープラ
立川祐路
クルマは走りだしから順調でした。開幕戦では悔しい思いをしましたが、ここに来るまでに改良を重ねてきました。足回りも一新しましたし、開幕戦で出た操作系の不具合も解消されています。やっと本来のポテンシャルが出せるようになったって感じですね。
タイムスケジュールが遅れていたため、スーパーラップではタイヤが温まるかが心配でしたから、そこに気をつけて走りました。
クルマは決勝用に作ってきましたから、明日もかなり期待できると思いますが、ここではファイナルラップまでトップだったのにパンクでレースを落としたこともあるので、最後まで気を抜かないように頑張ります。

高木虎之介
チームやトヨタと開発を重ねてここまでやってきました。
富士はトヨタのサーキットですから、ここで最初に勝利を挙げたいですね。 明日はきちんと走って勝ちに行きます。
TIではレースセットが出来てなくて悔しい思いをしましたから、今回はレースセットを公開練習から仕上げてきました。
いいチームメイトに恵まれたと思います。最強のコンビになれるよう頑張ります。

GT300クラス
#0 EBBRO M-TEC NSX
黒澤治樹
明日は混戦になると思いますから、気を抜かないように走ります。500km走りきった時点でトップに居られたらいい、ぐらいのつもりでいます。
クルマは初日からウィングやリストリクターの調整を色々やってみて、いい感じになっています。

細川慎弥
開幕戦は3位に終わって悔しい思いをしたので、今回は優勝を目指してきました。明日は僕がミスをしないように頑張ります。
去年フォーミュラに乗っていなかったためか、オフのテストでは上手く乗りこなせませんでしたが、ここに来るまでにテストを重ねて、慣れることができたと思います。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 予選総合結果

GT500クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time
☆ 1 38 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 33.070
☆ 2 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 33.728
☆ 3 22 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 33.792
☆ 4 8 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 33.935
☆ 5 37 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 34.004
☆ 6 36 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 34.061
☆ 7 35 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 34.072
☆ 8 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 34.308
☆ 9 32 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 34.353
☆ 10 39 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 34.645
☆ 11 1 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.925
☆ 12 34 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 34.933
13 3 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 35.262
14 25 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.325
15 100 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 1' 35.533
16 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 1' 35.605
17 20 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 1' 36.166
18 21 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 1' 37.370
19 88 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - 1' 39.635

GT300クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time
☆ 1 0 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 40.682
☆ 2 46 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 40.856
☆ 3 27 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 41.185
☆ 4 43 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.339
☆ 5 10 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 1' 41.422
☆ 6 30 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 41.557
☆ 7 62 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 41.831
☆ 8 11 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 41.975
☆ 9 31 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 42.066
☆ 10 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 42.367
☆ 11 52 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 42.791
☆ 12 2 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 43.338
13 47 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 1' 42.645
14 77 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 1' 42.679
15 13 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.074
16 19 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 43.277
17 777 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 1' 43.642
18 9 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 1' 43.858
19 26 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 1' 43.955
20 5 Vemac RD320 玉中 哲二
( 筒井 克彦)
YH - 1' 44.781
21 112 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 1' 44.909
22 72 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 1' 45.125
23 111 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - 1' 47.238
24 70 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - 1' 48.073
- - 以上予選通過 - - - - -
- 913 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
(周防 彰悟)
YH - 1' 48.453
- 110 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT (菅  一乗)
(大井 貴之)
YH - 0 計測できず

予選通過基準タイム(107%)
GT500クラス 1回目:1'40.647 2回目:1'40.958
GT300クラス 1回目:1'48.481 2回目:1'48.911
( )つきドライバーは予選不通過
☆印は、スーパーラップ選抜車両
□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 予選2回目&スーパーラップレポート

050503_08  スーパーGT第2戦、FUJI GT 500KM RACEのスーパーラップ方式による公式予選2回目が、5月3日午後、快晴の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#38ZENTセルモスープラ、GT300クラスは#0 EBBRO M-TEC NSXがそれぞれポールポジションを獲得した。

 ヴィッツレース決勝の赤旗中断などがあり、当初予定よりも45分遅れて16時15分より予選2回目がスタートした。
 既に予選1回目の上位10台に関しては、セッション後半のスーパーラップ(以下SL)進出が決定しており、各クラス残り2台づつの参加枠を巡って、このセッション前半ではGT500、GT300それぞれ15分間のタイムアタックを行う。
 まずはGT300から。
 既にSL進出を決めている#0M-TEC NSX、#30レクリスMR-Sらがこの後のSLに向けて最後の調整に取り掛かる中、彼らSL進出組に混じって上位に食い込み、SL進出を果たしたのは、#52プロμ太陽石油KUMHOセリカ。次いで#2プリベチューリッヒRD320Rだった。

 16時30分、GT300の走行が終了。GT500の走行が始まった。
 ここでは#22モチュール、#12カルソニックのZ勢が精力的に走行を重ねる。
 午前中のセッションが11番手に終わった#1ザナヴィZ、13番手の#3G'ZOX ZもSL進出を賭けて本山、金石らが懸命のタイムアタックを行うが、そこに割って入ったのが#100レイブリックNSXだ。#32エプソンNSXも快調に周回を重ねる。
 セッション終盤に#1本山がトップタイムをたたき出し、SL進出に王手をかけると、#32ロッテラーがそれに続いてきた。#100レイブリックや#3G'ZOXもチェッカー間際まで懸命にアタックするが、僅かに及ばず、結局GT500クラスからは#1ザナヴィZと#32エプソンNSXがSL進出を決めた。

 5分のインターバルの後、GT300のスーパーラップが始まった。
 最後にSL進出を決めた2台はタイム更新ならなかったものの、他の10台は気温が下がったことも手伝ってか、好タイムを連発。白熱した戦いが繰り広げられたが、中でも目立ったのは最初に40秒台を記録して午前中5番手から一気に2位に上がってきた#46Dream Cube's ADVAN Zを駆る星野一樹の走りだった。
 一時はこのままポール獲得かと思われたが、最後にアタックした#0 EBBRO M-TEC NSXの黒澤治樹が40秒682を叩き出して午前中に続いてトップを維持、前年度チャンピオンチームの面目を保った。

 予定を大幅に遅れ、17時40分からGT500のスーパーラップが始まった。既に日は傾き、肌寒ささえ感じられるほど気温も下がってきた中、12台中4台が33秒台に入る接戦が繰り広げられた。このセッションでポールを獲得したのは、午前中の予選でトップタイムを出しながらもペナルティに泣いた、#38ZENTセルモスープラの立川祐路だ。タイムは1'33秒070。もう少しで32秒に届こうかというダントツの、まさにスーパーラップだった。
 2番手は#6ESSOウルトラフロースープラの脇阪寿一。開幕戦では仕上がりの遅れが懸念された05スープラが、トヨタのホームコースで見事に復活、フロントローを独占した。
 3番手には#22モチュールピットワークZのミハエル・クルム。4番手には#8ARTA NSXの伊藤大輔が入り、ニッサン勢、ホンダ勢のトップとして、トヨタ勢のそれ以上の上位独占に待ったをかけた格好だ。

 決勝レースは明日4日、13時50分より110周で行われる。
 久々の500kmレースを果たしてどのチームが制するのか、要注目だ。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 スーパーラップ結果

天候:晴れ
コース:ドライ
GT500クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 38 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 33.070 - -
2 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 33.728 0.658 0.658
3 22 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 33.792 0.722 0.064
4 8 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 33.935 0.865 0.143
5 37 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 34.004 0.934 0.069
6 36 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 34.061 0.991 0.057
7 35 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 34.072 1.002 0.011
8 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 34.308 1.238 0.236
9 32 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 34.353 1.283 0.045
10 39 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 34.645 1.575 0.292
11 1 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.925 1.855 0.280
12 34 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 34.933 1.863 0.008

GT300クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 0 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 40.682 - -
2 46 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 40.856 0.174 0.174
3 27 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 41.185 0.503 0.329
4 43 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.339 0.657 0.154
5 10 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 1' 41.422 0.740 0.083
6 30 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 41.557 0.875 0.135
7 62 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 41.831 1.149 0.274
8 11 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 41.975 1.293 0.144
9 31 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 42.066 1.384 0.091
10 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 42.367 1.685 0.301
11 52 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 42.791 2.109 0.424
12 2 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 43.338 2.656 0.547

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 公式予選2回目結果

GT500クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
☆ 1 1 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.244 - -
☆ 2 32 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 34.263 0.019 0.019
3 22 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 34.553 0.309 0.290
4 100 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 1' 34.755 0.511 0.202
5 3 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 34.868 0.624 0.113
6 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 1' 34.969 0.725 0.101
7 25 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.400 1.156 0.431
8 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 35.556 1.312 0.156
9 39 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 35.715 1.471 0.159
10 21 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 1' 35.881 1.637 0.166
11 8 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 36.195 1.951 0.314
12 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 36.251 2.007 0.056
13 34 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 38.091 3.847 1.840
14 88 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - 1' 38.591 4.347 0.500
15 35 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 39.489 5.245 0.898
16 20 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 1' 40.957 6.713 1.468
17 38 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 43.279 9.035 2.322
18 37 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 53.709 19.465 10.430
19 36 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 2' 04.925 30.681 -53.709

GT300クラス
P No. Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 30 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 41.713 - -
2 43 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.736 0.023 0.023
☆ 3 52 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 41.911 0.198 0.175
☆ 4 2 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 41.965 0.252 0.054
5 0 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 41.998 0.285 0.033
6 11 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 42.167 0.454 0.169
7 77 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 1' 42.187 0.474 0.020
8 27 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 42.286 0.573 0.099
9 19 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 42.315 0.602 0.029
10 46 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 42.376 0.663 0.061
11 10 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 1' 42.755 1.042 0.379
12 13 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 42.770 1.057 0.015
13 9 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 1' 42.798 1.085 0.028
14 47 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 1' 42.831 1.118 0.033
15 62 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 44.337 2.624 1.506
16 112 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 1' 44.455 2.742 0.118
17 5 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH - 1' 44.902 3.189 0.447
18 26 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 1' 45.263 3.550 0.361
19 72 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 1' 45.871 4.158 0.608
20 777 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 1' 47.020 5.307 1.149
21 110 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT 菅  一乗
大井 貴之
YH - 1' 51.576 9.863 4.556
22 913 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH - 1' 52.248 10.535 0.672
23 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 59.101 17.388 6.853
- 31 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 - 0.000 - -
- 70 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - - 0.000 - -
- 111 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - - 0.000 - -

予選通過基準タイム(107%)
GT500クラス 1'40.958
GT300クラス 1'48.911
☆印は、スーパーラップ選抜車両
□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 予選1回目結果(訂正版)

050503_04

Super GT第2戦 FUJI GT 500km RACE 公式予選1回目
富士スピードウェイ(4,563m)
天候:晴れ  コース:ドライ
予選1回目
Pos. No. Cls P Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
☆ 1 6 500 1 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 33.902 - -
☆ 2 35 500 2 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 34.141 0.239 0.239
☆ 3 37 500 3 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 34.147 0.245 0.006
☆ 4 12 500 4 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 34.273 0.371 0.126
☆ 5 34 500 5 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 34.445 0.543 0.172
☆ 6 36 500 6 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 34.468 0.566 0.023
☆ 7 22 500 7 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 34.670 0.768 0.202
☆ 8 8 500 8 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 34.696 0.794 0.026
☆ 9 39 500 9 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 34.798 0.896 0.102
☆ 10 *38 500 10 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 34.964 1.062 0.166
11 1 500 11 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 35.001 1.099 0.037
12 32 500 12 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 35.014 1.112 0.013
13 3 500 13 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 35.262 1.360 0.248
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.325 1.423 0.063
15 100 500 15 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 1' 35.533 1.631 0.208
16 18 500 16 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 1' 35.605 1.703 0.072
17 20 500 17 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 1' 36.166 2.264 0.561
18 21 500 18 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 1' 37.370 3.468 1.204
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - 1' 39.635 5.733 2.265
☆ 20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 41.159 7.257 1.524
☆ 21 27 300 2 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 41.265 7.363 0.106
☆ 22 10 300 3 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
番場 琢
DL - 1' 41.731 7.829 0.466
☆ 23 7 300 4 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 41.843 7.941 0.112
☆ 24 46 300 5 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 41.860 7.958 0.017
☆ 25 11 300 6 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 41.897 7.995 0.037
☆ 26 43 300 7 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.900 7.998 0.003
☆ 27 31 300 8 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 42.237 8.335 0.337
☆ 28 30 300 9 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 42.280 8.378 0.043
☆ 29 62 300 10 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 42.310 8.408 0.030
30 52 300 11 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 42.392 8.490 0.082
31 2 300 12 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 42.480 8.578 0.088
32 47 300 13 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 1' 42.645 8.743 0.165
33 77 300 14 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 1' 42.679 8.777 0.034
34 13 300 15 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.074 9.172 0.395
35 19 300 16 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 43.277 9.375 0.203
36 777 300 17 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 1' 43.642 9.740 0.365
37 9 300 18 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 1' 43.858 9.956 0.216
38 *26 300 19 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 1' 43.955 10.053 0.097
39 5 300 20 Vemac RD320 玉中 哲二
( 筒井 克彦)
YH - 1' 44.781 10.879 0.826
40 112 300 21 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 1' 44.909 11.007 0.128
41 72 300 22 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 1' 45.125 11.223 0.216
42 111 300 23 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - 1' 47.238 13.336 2.113
43 70 300 24 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - 1' 48.073 14.171 0.835
44 913 300 25 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
(周防 彰悟)
YH - 1' 48.453 14.551 0.380
- 110 300 - ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT (菅  一乗)
(大井 貴之)
YH - 0 計測できず 0.000 0.000


予選通過基準タイム(107%)
GT500クラス 1'40.647
GT300クラス 1'48.481
( )つきドライバーは予選不通過
☆印は、スーパーラップ選抜車両

* No.38は、ピット入口のホワイトラインカットにより、ベストラップタイム及びセカンドラップタイム削除のペナルティを課す。
* No.26は、H項(赤旗中の減速)違反により、ベストラップタイム削除のペナルティを課す。

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 予選1回目レポート セッション終了後にまさかのどんでん返し!暫定PPはESSOスープラのものに!

050503_06  スーパーGT第2戦、FUJI GT 500KM RACEの公式予選1回目が5月3日午前、新装成った富士スピードウェイで行われた。
 GT500では#38ZENTセルモスープラを駆る立川祐路が1分33秒591のトップタイムを記録したものの、ホワイトラインカットを犯したためにタイム抹消の裁定が下され、#6エッソウルトラフロースープラを駆る脇阪寿一の33秒902がトップに繰り上がる波乱の結末となった。
 GT300のトップは#0のEBBRO M-TEC NSXの黒澤治樹で、タイムは1分41秒159だった。

 前に行われたヴィッツレースで赤旗が出た影響で、当初予定から約15分遅れてGTの予選1回目が開始された。
 まずはGT300の専有走行。
 開始早々から好タイムを出してきたのは、#0のNSXを駆る細川慎弥。すぐに#27のヴィーマック、#10のフェラーリらが細川のタイムを上回るものの、0号車は黒澤治樹にチェンジしてすぐにトップを取り返す。結局ここで出た1分41秒159がこのセッションのベストタイムとなった。
 専有セッションも終盤に差し掛かった頃、#110のボクスターがコースオフ。コースのすぐ脇に停止してしまったために赤旗が提示される。
 結局、この中断を持って専有セッションは終了、GT500の専有で予選は再開された。

 GT300の専有中に、コース上にオイルを撒いた車両があったため、始めは走行を控えるチームが相次ぎ、漸く上位陣がアタックを開始したのは残り10分を切ってからだった。
 この時点でトップに居たのは#3ハセミZ。それを残り5分のところで#22モチュールZを駆るクルムが上回るが、その直後に続々とスープラ勢が好タイムを連発し始め、予選上位を独占する格好となった。まずは#37、#36のトムス勢、続いて#6エッソウルトラフロースープラが相次いでタイミングモニターのトップに躍り出る。#32エプソンNSXのロッテラーも好調だ。
 しかし残り2分を切った時点で#38立川が1分33秒591と、昨日の公式練習のタイムを大きく上回る好タイムを叩き出し、昨日にひき続いてトップに立った。

 GT500の専有に続いて両クラスの混走セッションが開始されたが、GT500の立川、GT300の黒沢が出したタイムを上回るものは現れなかった。
 このため両者ともトップで午後のスーパーラップに臨むものと思われたが、セッション終了後に立川のホワイトラインカットが発覚、ベストタイム抹消のジャッジが下されて#6エッソスープラがトップに繰り上がることとなった。

 スーパーGT第2戦の予選2回目、スーパーラップは、午後3時30分より行われる。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 予選1回目結果

050503_02

Super GT第2戦 FUJI GT 500km RACE 公式予選1回目
富士スピードウェイ(4,563m)
天候:晴れ  コース:ドライ
Pos. No. Cls P Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS - 1' 33.591 - -
2 6 500 2 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS - 1' 33.902 0.311 0.311
3 35 500 3 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL - 1' 34.141 0.550 0.239
4 37 500 4 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS - 1' 34.147 0.556 0.006
5 12 500 5 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS - 1' 34.273 0.682 0.126
6 34 500 6 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL - 1' 34.445 0.854 0.172
7 36 500 7 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 34.468 0.877 0.023
8 22 500 8 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 34.670 1.079 0.202
9 8 500 9 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 34.696 1.105 0.026
10 39 500 10 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS - 1' 34.798 1.207 0.102
11 1 500 11 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 35.001 1.410 0.203
12 32 500 12 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL - 1' 35.014 1.423 0.013
13 3 500 13 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 35.262 1.671 0.248
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.325 1.734 0.063
15 100 500 15 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS - 1' 35.533 1.942 0.208
16 18 500 16 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS - 1' 35.605 2.014 0.072
17 20 500 17 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL - 1' 36.166 2.575 0.561
18 21 500 18 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL - 1' 37.370 3.779 1.204
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH - 1' 39.635 6.044 2.265
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 41.159 7.568 1.524
21 27 300 2 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH - 1' 41.265 7.674 0.106
22 10 300 3 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
松田 秀士
DL - 1' 41.731 8.140 0.466
23 7 300 4 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 41.843 8.252 0.112
24 46 300 5 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH - 1' 41.860 8.269 0.017
25 11 300 6 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL - 1' 41.897 8.306 0.037
26 43 300 7 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.900 8.309 0.003
27 31 300 8 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 42.237 8.646 0.337
28 30 300 9 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI - 1' 42.280 8.689 0.043
29 62 300 10 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH - 1' 42.310 8.719 0.030
30 52 300 11 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH - 1' 42.392 8.801 0.082
31 2 300 12 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH - 1' 42.480 8.889 0.088
32 47 300 13 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH - 1' 42.645 9.054 0.165
33 77 300 14 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH - 1' 42.679 9.088 0.034
34 13 300 15 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.074 9.483 0.395
35 19 300 16 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 43.277 9.686 0.203
36 777 300 17 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH - 1' 43.642 10.051 0.365
37 9 300 18 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH - 1' 43.858 10.267 0.216
38 26 300 19 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH - 1' 43.955 10.364 0.097
39 5 300 20 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH - 1' 44.781 11.190 0.826
40 112 300 21 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH - 1' 44.909 11.318 0.128
41 72 300 22 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH - 1' 45.125 11.534 0.216
42 111 300 23 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH - 1' 47.238 13.647 2.113
43 70 300 24 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH - 1' 48.073 14.482 0.835
44 913 300 25 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH - 1' 48.453 14.862 0.380
- 110 300 - ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT 菅  一乗
大井 貴之
YH - 0 計測できず 0.000 0.000

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 公式練習総合結果

SuperGT第2戦 FUJI GT 500Km RACE  公式練習総合結果

050502_06

P No Cls .P Car Driver Tyre Wh 0 Time Delay Gap
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS 0 1' 33.872 - -
2 36 500 2 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 33.993 0.121 0.121
3 37 500 3 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS 0 1' 34.136 0.264 0.143
4 39 500 4 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS 0 1' 34.152 0.280 0.016
5 35 500 5 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL 0 1' 34.233 0.361 0.081
6 6 500 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS 0 1' 34.434 0.562 0.201
7 32 500 7 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL 0 1' 34.572 0.700 0.138
8 100 500 8 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS 0 1' 34.577 0.705 0.005
9 22 500 9 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 34.639 0.767 0.062
10 34 500 10 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL 0 1' 34.725 0.853 0.086
11 3 500 11 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 34.854 0.982 0.129
12 1 500 12 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.862 0.990 0.008
13 8 500 13 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 35.074 1.202 0.212
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.222 1.350 0.148
15 12 500 15 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS 0 1' 35.261 1.389 0.039
16 20 500 16 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL 0 1' 36.096 2.224 0.835
17 21 500 17 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL 0 1' 36.574 2.702 0.478
18 18 500 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS 0 1' 36.823 2.951 0.249
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH 0 1' 38.945 5.073 2.122
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 40.744 6.872 1.799
21 27 300 2 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH 0 1' 41.655 7.783 0.911
22 43 300 3 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.703 7.831 0.048
23 10 300 4 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
松田 秀士
DL 0 1' 41.919 8.047 0.216
24 11 300 5 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL 0 1' 42.071 8.199 0.152
25 52 300 6 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH 0 1' 42.115 8.243 0.044
26 7 300 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 42.401 8.529 0.286
27 46 300 8 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH 0 1' 42.494 8.622 0.093
28 62 300 9 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH 0 1' 42.606 8.734 0.112
29 2 300 10 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH 0 1' 42.615 8.743 0.009
30 77 300 11 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH 0 1' 42.617 8.745 0.002
31 30 300 12 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI 0 1' 42.697 8.825 0.080
32 19 300 13 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 42.803 8.931 0.106
33 47 300 14 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH 0 1' 42.820 8.948 0.017
34 31 300 15 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 43.169 9.297 0.349
35 5 300 16 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH 0 1' 43.252 9.380 0.083
36 9 300 17 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH 0 1' 43.478 9.606 0.226
37 777 300 18 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH 0 1' 43.539 9.667 0.061
38 13 300 19 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.635 9.763 0.096
39 26 300 20 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH 0 1' 43.638 9.766 0.003
40 72 300 21 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH 0 1' 45.372 11.500 1.734
41 112 300 22 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH 0 1' 45.502 11.630 0.130
42 111 300 23 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH 0 1' 46.497 12.625 0.995
43 70 300 24 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH 0 1' 48.653 14.781 2.156
44 913 300 25 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH 0 1' 49.790 15.918 1.137

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 公式練習2回目

Super GT第2戦 FUJI GT 500Km RACE 公式練習2回目結果

050502_04

P No. Cls P Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 38 500 1 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS 0 1' 33.872 - -
2 36 500 2 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 33.993 0.121 0.121
3 37 500 3 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS 0 1' 34.136 0.264 0.143
4 39 500 4 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS 0 1' 34.152 0.280 0.016
5 35 500 5 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL 0 1' 34.233 0.361 0.081
6 6 500 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS 0 1' 34.434 0.562 0.201
7 32 500 7 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL 0 1' 34.572 0.700 0.138
8 100 500 8 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS 0 1' 34.577 0.705 0.005
9 22 500 9 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 34.639 0.767 0.062
10 34 500 10 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL 0 1' 34.725 0.853 0.086
11 3 500 11 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 34.854 0.982 0.129
12 1 500 12 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.862 0.990 0.008
13 8 500 13 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 35.074 1.202 0.212
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 35.222 1.350 0.148
15 12 500 15 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS 0 1' 35.261 1.389 0.039
16 20 500 16 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL 0 1' 36.096 2.224 0.835
17 21 500 17 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL 0 1' 36.574 2.702 0.478
18 18 500 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS 0 1' 37.450 3.578 0.876
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH 0 1' 38.945 5.073 1.495
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 40.744 6.872 1.799
21 27 300 2 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH 0 1' 41.655 7.783 0.911
22 43 300 3 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 41.703 7.831 0.048
23 10 300 4 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
松田 秀士
DL 0 1' 41.919 8.047 0.216
24 11 300 5 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL 0 1' 42.071 8.199 0.152
25 52 300 6 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH 0 1' 42.115 8.243 0.044
26 7 300 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 42.401 8.529 0.286
27 46 300 8 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH 0 1' 42.494 8.622 0.093
28 62 300 9 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH 0 1' 42.606 8.734 0.112
29 2 300 10 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH 0 1' 42.615 8.743 0.009
30 77 300 11 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH 0 1' 42.617 8.745 0.002
31 19 300 12 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 42.803 8.931 0.186
32 47 300 13 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH 0 1' 42.820 8.948 0.017
33 30 300 14 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI 0 1' 43.065 9.193 0.245
34 31 300 15 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 43.169 9.297 0.104
35 5 300 16 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH 0 1' 43.252 9.380 0.083
36 9 300 17 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH 0 1' 43.478 9.606 0.226
37 777 300 18 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH 0 1' 43.539 9.667 0.061
38 26 300 19 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH 0 1' 43.638 9.766 0.099
39 13 300 20 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.962 10.090 0.324
40 72 300 21 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH 0 1' 45.372 11.500 1.410
41 112 300 22 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH 0 1' 45.554 11.682 0.182
42 111 300 23 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH 0 1' 46.707 12.835 1.153
43 70 300 24 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH 0 1' 48.653 14.781 1.946
44 913 300 25 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉 砂子 塾長 YH 0 1' 51.193 17.321 2.540

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。

SUPER GT

SuperGT第2戦富士 公式練習1回目

SuperGT第2戦 FUJI GT 500Km RACE 公式練習1回目結果

050502_02

Pos. No. Cls P Car Driver Tyre Wh Time Delay Gap
1 6 500 1 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
BS 0 1' 34.905 - -
2 1 500 2 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
BS 20 1' 34.962 0.057 0.057
3 38 500 3 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
BS 0 1' 35.134 0.229 0.172
4 39 500 4 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
BS 0 1' 35.403 0.498 0.269
5 37 500 5 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
BS 0 1' 35.499 0.594 0.096
6 3 500 6 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
BS 20 1' 35.551 0.646 0.052
7 35 500 7 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
DL 0 1' 35.616 0.711 0.065
8 36 500 8 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
BS 30 1' 35.746 0.841 0.130
9 34 500 9 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
DL 0 1' 35.770 0.865 0.024
10 22 500 10 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
BS 10 1' 35.853 0.948 0.083
11 8 500 11 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
BS 20 1' 36.133 1.228 0.280
12 100 500 12 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
BS 0 1' 36.208 1.303 0.075
13 12 500 13 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
BS 0 1' 36.347 1.442 0.139
14 32 500 14 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
DL 0 1' 36.747 1.842 0.400
15 25 500 15 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
YH 70 1' 36.750 1.845 0.003
16 18 500 16 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
BS 0 1' 36.823 1.918 0.073
17 20 500 17 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
DL 0 1' 36.920 2.015 0.097
18 21 500 18 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
DL 0 1' 37.477 2.572 0.557
19 88 500 19 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
YH 0 1' 39.327 4.422 1.850
20 0 300 1 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
DL 20 1' 40.900 5.995 1.573
21 27 300 2 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
YH 0 1' 41.888 6.983 0.988
22 43 300 3 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
MI 10 1' 42.229 7.324 0.341
23 30 300 4 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
MI 0 1' 42.697 7.792 0.468
24 11 300 5 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
DL 0 1' 42.724 7.819 0.027
25 7 300 6 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
YH 30 1' 42.811 7.906 0.087
26 62 300 7 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
YH 0 1' 42.902 7.997 0.091
27 46 300 8 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
YH 0 1' 43.196 8.291 0.294
28 52 300 9 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
KH 0 1' 43.351 8.446 #REF!
29 10 300 10 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
松田 秀士
DL 0 1' 43.539 8.634 0.188
30 13 300 11 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
YH 40 1' 43.635 8.730 0.096
31 47 300 12 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
YH 0 1' 43.679 8.774 0.044
32 77 300 13 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
YH 0 1' 43.733 8.828 0.054
33 31 300 14 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
MI 15 1' 43.964 9.059 0.231
34 777 300 15 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
YH 0 1' 44.242 9.337 0.278
35 19 300 16 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
YH 10 1' 44.440 9.535 0.198
36 26 300 17 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
YH 0 1' 44.560 9.655 0.120
37 2 300 18 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
YH 0 1' 44.837 9.932 0.277
38 5 300 19 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
YH 0 1' 45.023 10.118 0.186
39 9 300 20 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
YH 0 1' 45.173 10.268 0.150
40 112 300 21 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
YH 0 1' 45.502 10.597 0.329
41 111 300 22 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
YH 0 1' 46.497 11.592 0.995
42 72 300 23 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
YH 0 1' 47.456 12.551 0.959
43 913 300 24 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
YH 0 1' 49.790 14.885 2.334
44 70 300 25 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
YH 0 1' 50.363 15.458 0.573

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。

SUPER GT

SuperGT第2戦 エントリーリスト

スーパーGT第2戦 FUJI GT 500Km RACE エントリーリスト
No Cls Machine Driver Entrant Tyre Wh
1 500 ザナヴィ ニスモ Z 本山 哲
リチャード・ライアン (GB)
NISMO BS 20
3 500 G'ZOX・HASEMI・Z 金石 年弘
エリック・コマス (F)
HASEMI MOTOR SPORT BS 20
6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪 寿一
飯田 章
ESSO TOYOTA Team LeMans BS 0
8 500 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン (GB)
Team Honda Racing BS 20
12 500 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ (F)
井出 有治
TEAM IMPUL BS 0
18 500 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
Team Honda Racing BS 0
20 500 McLAREN F-1 GTR 田嶋 栄一
一ツ山 康
HITOTSUYAMA RACING DL 0
21 500 F550 MARANELLO 黒澤 琢弥
光貞 秀俊   
HITOTSUYAMA RACING DL 0
22 500 モチュール ピットワーク Z ミハエル・クルム (D)
柳田 真孝
NISMO BS 10
25 500 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学
ドミニク・シュワガー (D)
TEAM ADVAN ツチヤ YH 70
32 500 EPSON NSX 松田 次生
アンドレ・ロッテラー (D)
NAKAJIMA RACING DL 0
34 500 BANDAI スープラ 荒  聖治
横溝直輝
KRAFT DL 0
35 500 イエローハットスープラ 服部 尚貴
脇阪 薫一
KRAFT DL 0
36 500 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋 武士
ジェームズ・コートニー (AUS)
TOYOTA TEAM TOM'S BS 30
37 500 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡 龍也
山本 左近
TOYOTA TEAM TOM'S BS 0
38 500 ZENT セルモ スープラ 立川 祐路
高木 虎之介
TOYOTA TEAM CERUMO BS 0
39 500 デンソー サード スープラGT アンドレ・クート (POR)
ロニー・クインタレッリ (I)
TOYOTA TEAM SARD BS 0
88 500 JLOC ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
JLOC YH 0
100 500 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ (F)
ジェレミー・デュフォア (F)
TEAM KUNIMITSU BS 0
0 300 EBBRO M-TEC NSX 黒澤 治樹
細川 慎弥
M-TEC CO.,LTD. DL 20
2 300 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋 一穂
渡辺 明
VERNO TOKAI DREAM 28 YH 0
5 300 Vemac RD320 玉中 哲二
筒井 克彦
TEAM MACH YH 0
7 300 雨宮アスパラドリンクRX7 山路 慎一
井入 宏之
RE 雨宮レーシング YH 30
9 300 モスラー MT900R 山下 潤一郎
山田 英二
A & S RACING YH 0
10 300 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛
松田 秀士
JIM GAINER DL 0
11 300 GPH FERRARI DUNLOP 田中 哲也
パオロ・モンティン (I)
JIM GAINER DL 0
13 300 エンドレス アドバン Z 木下 みつひろ
影山 正美
ENDLESS SPORTS YH 40
19 300 ウェッズスポーツセリカ 加藤 寛規
谷口 信輝
RACING PROJECT BANDOH YH 10
26 300 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大
井尻 薫
チームタイサンアドバン YH 0
27 300 ディレクシブRD320R 宮川 やすお
密山 祥吾
DIREXIV MOTORSPORTS YH 0
30 300 RECKLESS MR-S 佐々木 孝太
山野 哲也
TEAM RECKLESS MI 0
31 300 APEXERA MR-S 田中 実
中嶋 一貴
APEXERA with apr MI 15
43 300 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
AUTOBACS RACING TEAM AGURI MI 10
46 300 Dream Cube's ADVAN Z 星野 一樹
青木 孝行
MOLA YH 0
47 300 シーシーアイ・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛
藤井 誠暢
MOLA YH 0
52 300 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
平中 克幸
TOYOTA TEAM CERUMO KH 0
62 300 VEMAC ADVAN 350R 柴原 眞介
植松 忠雄
R & D SPORT YH 0
70 300 外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
武井 寛史
TEAM GAIKOKUYA YH 0
72 300 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博
平川 晃
テラモトテクニカルオフィス YH 0
77 300 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林 且雄
谷川 達也
CUSCO RACING YH 0
110 300 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXSTERGT 菅  一乗
大井 貴之
ARKTECH MOTORSPORTS YH 0
111 300 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島 寛也
ガッツ 城内
TEAM LEYJUN YH 0
112 300 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦
澤 圭太
ARKTECH MOTORSPORTS YH 0
777 300 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢 一吉
砂子 塾長
910RACING YH 0
913 300 フィールズADVAN CORVETTE 福山 英朗
周防 彰悟
A & S RACING YH 0

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル
□タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ/DL:ダンロップ/MI:ミシュラン/KH:クムホ
※前年度のドライバーズ・チャンピオンが所属していたエントラント(チーム)が、  カーナンバー1(GT500)とカーナンバー0(GT300)を使用します。

SUPER GT

SUPER GT第2戦富士 SUBARU MOTORSPORTS EXPRESS

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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2005/04/28号 Vol.422
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

SUPER GT 第2戦
「FUJI GT 500km RACE」 事前情報

■開催月日:2005年5月3-4日
■開催場所:富士スピードウェイ


◇シリーズ最長となる500kmレースは、粘りの走りで表彰台を狙う

 ゴールデンウィーク真っ只中、1年半にもわたる改修を受け、生まれ変わった富士スピードウェイにて、こけら落としとなるビッグイベントが開催される。SUPER GT第2戦はシリーズで最も走行距離の長い500kmレースとして開催。CUSCO RACINGは、小林且雄/谷川達也組のクスコスバルADVANインプレッサでGT300クラスに参戦する。

 富士スピードウェイは、世界でも有数の1.5kmにもわたるホームストレートを残し以前のレイアウトを踏襲しながら、全く異なるサーキットに生まれ変わった。特に変わった部分はコース後半の上りのテクニカルセクションだ。以前のBコーナーの場所に設けられたシケインから最終コーナーにかけての部分が非常に難しくなった。特にシケインでは追い越しができず、左のヴィッツコーナーは逆バンク状態でクリッピングポイントが見えない。さらに最終コーナーであるパナソニックコーナーも大回りを強いられる。コーナーからの脱出スピードが遅くなったためにストレートスピードは遅くなったがそれでもGT300クラス車両でも250km/hをオーバーする。

 ストレートエンドの第1コーナーはV字コーナーとなり、以前のように車両が並んで進入することは難しくなった。したがって手前のブレーキ合戦は見ものとなる。1コーナーを下った先のコカ・コーラコーナーはハイスピードのコーナーに変わった。さらに、チャレンジングなセクションは続き、100Rはもうひとつの抜きどころとなる。

 低重心の水平対向エンジンを搭載し回頭性に優れたインプレッサが、その性能を発揮するのは最終セクション。なかなか抜きどころのない場所ではあるが、チェックしておきたい。ここはライン取りが難しく、どのドライバーもベストなラインを探している状態なので、接触すれすれでスリリングなバトルも展開されそうだ。

 今回は500kmレースであるため、どのチームも2回のピット作業が行われる予定。どのタイミングでピット作業となるのか、ドライバーの交代があるのか、などピットワークもチェックしておきたい。コンスタントラップを守りながら、じわじわとポジションを上げるのが得意なインプレッサだけに、長丁場となるレースは大きなチャンスでもある。ふたりのドライバー、そしてチームワークに期待したい。

 なおグランドスタンド裏のイベントスペースでは、555台の限定発売ながら既に完売となった「インプレッサS203」、そして「LEGACY 3.0R spec.B Tuned by STI」を展示。「インプレッサS203」は、デモランも披露する予定。

■谷川達也選手

 「以前の富士と比べると難しいコースですが、新しいサーキットと思えば難しいなりにやりがいがあります。特に前半部分はハイスピードでチャレンジングで面白いですね。5月は気温も上がるのでタイヤに厳しくなるでしょう。いつものように気がつけばポイント圏内を走っているようなレースをして、ひとつでも多くのポイントを取りたいです。完走記録も更新しますよ!」

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿決勝 記者会見

0417_ide_press-s優勝 井出有治
 「昨日の予選ではクルマのセットを路面に合わせられなくて10番グリッドからというかなり苦しいスタートでしたが、今朝のフリー走行でクルマのバランスが良くてポイントは取れるんじゃないかと頑張りました。結果的に完璧にいって勝つことができました」

0417_matsuda_press2位 松田次生
 「昨日の予選はコンマゼロ7秒の2位で悔しい思いをしました。今日もスタートでトップに立ったんですけど、フリー走行で自分のミスでコースアウトしたのもあってクルマを煮詰め切れなくてペースが上がりませんでした。ピットインで抜かれたクルマをかわせなかったのも勝てなかった原因です。今回、井出選手がなんで勝ったのかのデータも参考にして次戦に繋げたいと思います」

0417_kogure_press-s3位 小暮卓史
 「予選は走りを煮詰めきれないとこがあって7番手になってしまいました。決勝は2ストップ作戦で前のクルマを抜かなければならない状況だというのは良く分かっていましたが、1セット目のタイヤにフラットスポットを作ってしまい、ペースが50秒台と上がりませんでした。その後、粘ってたらなんとか3位になれました」

0417_hoshino_press-s優勝監督 星野一義
 「優勝できたのはみなさんの応援のお陰と感謝しています。実際、予選10位から優勝はスーパーマン井出選手でもきついと思っていました。2回ピット作戦は計算では成り立つんですけど、相手のあることなので計算どおり行かないのがレースです。うまくいって3位かなとか、リチャード選手の前に出れればポイント差が縮まるかもしくは逆転するかなとは思っていたんですが」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿 決勝レポート

 全日本選手権フォーミュラニッポン第2戦の決勝が、4月17日鈴鹿サーキットにて行われ、#20井出有治(mobilecast IMPUL)が10番手スタートながら驚異のジャンプアップを果たして優勝した。
 2位には#5松田次生(5ZIGEN)、3位には2ストップ作戦を選択しながらも派手なオーバーテイクを連発して観客を魅了した#32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が入った。
(天候:快晴 観客動員数:34,000人)

 第2戦の決勝は快晴のもと、予定通りスタート進行が開始された。
 ここでポールシッターのトレルイエが、なんとダミーグリッド上でギヤレシオを組み替えるという緊急事態が発生する。この、僅かな時間の中でこの作業を行ったことが、結果的には後のレース展開に大きく影響することとなった。
 スタートを決めたのは松田次生。2番グリッドから一気にトップを奪って1コーナーを立ち上がっていく。続いてトレルイエ、#7片岡龍也(Forum Engineering LeMans)、#31アンドレ・ロッテラー、#32小暮のNAKAJIMA勢が上がってきた。
 予選では10位に沈んだ井出も、スタートを決めて7位にジャンプアップ。さらに前方を行く#8土屋武士(Forum Engineering LeMans)を追う。
 上位集団の中では小暮のペースが飛びぬけている。
 2周目にヘアピン手前の200Rで僚友のロッテラーをインからパス、続いて3周目のシケインで片岡のインをこじ開け、あっという間に2位トレルイエの背後に迫り、5周目の1コーナーでインから並びかけて前に出て行くばかりか、同じ周のシケインでは早くも松田を攻略してトップに立ってしまった。小暮はその後もファステストラップを塗り替えながら快調なペースで飛ばしていく。
 ポールからスタートし、3位を走行していたトレルイエに異変が起きたのは7周目のことだった。ダミーグリッド上で作業した際に充分固定されていなかったのか、エンジンカウルが浮き上がってきたのだ。それでもトレルイエは2位の松田とほぼ同程度のペースを保ち、11周を走りきってピットイン。給油と同時にガムテープでカウルを補修しながらも16.5秒でコースに戻っていった。
 一方、トレルイエのチームメイトの井出は9周目の1コーナーで土屋を抜き去ると、前方で熾烈な4位争いを展開している片岡とロッテラーに接近していく。ロッテラーが14周目のシケインで片岡を捉えると、井出も16周目の1コーナーで片岡の前に出る。予選の不振が嘘のように、意では順位を着実に上げていく。
 16周終了時点で小暮がピットストップ。20秒近い給油時間から、スタート時の燃料搭載量が相当に少なかったことが伺える。この分だと2回ストップもありそうだ。
 これでトップは再び松田のものとなったが、20周目にピットストップしてコースに戻ったときには再び小暮の後方に位置することとなった。小暮はこの間も他の誰よりも早い49秒代後半のペースで、派手なオーバーテイクを繰り返しながら飛ばしていく。
 上位陣が相次いでピットストップをしはじめたレース中盤。井出有治だけがコースに留まって安定したペースで周回を重ねていく。遂に22周目にはトップに立った。後方からは小暮が猛烈な勢いで井出とのギャップを削り取っているが、33周終了時点で再びピットへ。それでもなお井出はコース上に留まっている。
 インパルのピットが動いたのは36周目。ここで漸くピットに入って来た井出を18.1秒で送り出す。井出はトップをキープしたままコース復帰を果たした。2位を走るのはトレルイエ。モバイルキャストインパルの1-2体制ができあがった。
 しかしレース序盤でピットストップを行ったトレルイエのタイヤは既に限界に来ており、ヘアピンでスピンを喫したうえ、44周目に立て続けに小暮と本山の先行を許すと、47周目には1コーナーで再びスピン。ここでレースを終えた。
 終始49秒後半から50秒前半のペースで飛ばしていた小暮であったが、2ストップで背負い込んだタイムロスを取り返すことは叶わず、3位表彰台を獲得するのが精一杯だった。
 2位の松田も井出との差を縮めることが出来ず、フォーミュラニッポン第2戦は井出有治の今季初優勝で幕を閉じた。

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FN第2戦鈴鹿決勝 リザルト

鈴鹿2&4レース -RIJ- (2005/04/17) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2005 Fomula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamLapTime
120井出 有冶mobilecast IMPUL511:35'15.713
25松田 次生5ZIGEN5114.593
332小暮 卓史PIAA NAKAJIMA5120.170
423本山 哲Arting IMPUL5134.838
51リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION5134.985
62服部 尚貴DoCoMo DANDELION5157.501
74ヤレック・ヤニスKONDO511'15.643
87片岡 龍也Forum Engineering LeMans501Lap
919ブノワ・トレルイエmobilecast IMPUL465Laps
-------- 以上規定周回(45 Laps)完走 --------
-31アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA3516Laps
-3山本 左近KONDO3318Laps
-8土屋 武士Forum Engineering LeMans3219Laps
-11平中 克幸CERUMO3120Laps
-28野田 英樹CARROZZERIA MOHN1734Laps
-12高木 虎之介TAKAGI CERUMO744Laps
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: No.32 小暮卓史 1'49.481 (31/51)

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FN第2戦鈴鹿フリー走行 リザルト

鈴鹿2&4レース -RIJ- (2005/04/17) Free Session WeatherFine: Course:Dry
2005 Fomula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
111平中 克幸CERUMO1'48.654--192.40
219ブノワ・トレルイエmobilecast IMPUL1'48.7840.1300.130192.17
332小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'48.9290.2750.145191.92
412高木 虎之介TAKAGI CERUMO1'49.0050.3510.076191.78
58土屋 武士Forum Engineering LeMans1'49.0240.3700.019191.75
61リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'49.2480.5940.224191.36
720井出 有冶mobilecast IMPUL1'49.2910.6370.043191.28
85松田 次生5ZIGEN1'49.3060.6520.015191.25
93山本 左近KONDO1'49.3060.6520.000191.25
1023本山 哲Arting IMPUL1'49.3370.6830.031191.20
112服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'49.5600.9060.223190.81
127片岡 龍也Forum Engineering LeMans1'49.7751.1210.215190.44
1328野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'49.8151.1610.040190.37
1431アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'50.0081.3540.193190.03
154ヤレック・ヤニスKONDO1'50.1731.5190.165189.75
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿フリー走行 ルーキー平中がトップタイム!

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 予選日から明けて決勝の行われる17日、鈴鹿は雲ひとつない快晴。春霞で鈴鹿山脈の山の端もすっかり空の色に溶け込んで判別が難しいほど穏やかな春らしい朝を迎えた。桜の花の大半を散らしてしまった昨日の強風もすっかり止みほぼ無風状態である。

 午前8時50分定刻、決勝への満タンテスト、セッティングなどを決めるフリー走行が30分にわたって行われた。開始早々、リチャード・ライアンがデグナーカーブでスロー走行。ゆっくりとピットに戻ってきたが、調整をしてピットアウト。大きなトラブルではなかったようだ。

 フリー走行終盤、予選で2位につけている松田次生がデグナーカーブでスピンアウト。クルマを降りてしまった。

 このフリー走行では、小暮卓史が好調だ。1'48.929を出し、フリー走行を中盤からリード。このタイムを破ったのは、ポールシッターのブノワト・レルイエで1'48.784。このままフリー走行が終了すると思われていた終了直前、なんとルーキーの平中克幸が、素晴らしいスピードでチェッカーを受けるとタイムは、1'48.654。トップに躍り出た。

 決勝レースは午後2時30分より51周にわたって争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR) / Photo: FMOTOR

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿予選記者会見

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ブノワ・トレルイエ
 「朝からクルマのバランスが良かったのでいろんなセットアップやタイヤを試してみました。鈴鹿サーキットの各コーナーを攻めるのは自分にとってはチャレンジです。2ndセットのタイヤでミスったので、自分がまだポールポジションにいるのかどうかチームと連絡を取りながらプッシュしていました」

松田次生
 「2年間予選で上位に来れませんでした。今年は、いい体制を作ってもらったし、クルマも金曜日に持ってきた状態が良かったのでほとんどセッティングはいじらずに対応していました。ただ、タイヤのウオームアップに1セット目、2セット目とも失敗してしまって、1周だけのウオームアップでタイムが出るというのに気がづくのが遅かったです。上位のほうで戦ってなかったので気持ち的に守りに入っていたのもポールが取れなかった要因だと思います。これが今後の課題ですが、久しぶりに2番手に来れてすごく嬉しいです」

片岡龍也
 「去年からFNに参戦して予選のベストリザルトが11位でした。チームは同じですが、2年目だし、充実した体制を用意してもらっているので上位を狙えるはずだったんですが、開幕戦は予選が8位でした。片岡は予選がヘタクソだといわれていたので、今日の結果で自信が持てました。クルマは金曜日に持ち込んだ時点ではあまり良くなかったのですが、今朝は走り出しから車の状態が良くて、午後の予選ではS字の区間なんかは完璧で、クルマに自分が着いていかなければいけないような状態でした。これを機会にこれからも予選ではこの位置で争えるようになりたいと思います」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

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FN第2戦鈴鹿予選2回目 トレルイエ鈴鹿初PP!

鈴鹿2&4レース -RIJ- (2005/04/16) Qualfying Session Weather:Fine Course:Dry
2005 Fomula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamTime1
Time2
TimeDelaykm/h
119ブノワ・トレルイエmobilecast IMPUL1'45.468
*1'44.677
1'44.677-199.71
25松田 次生5ZIGEN1'46.214
*1'44.747
1'44.7470.070199.58
37片岡 龍也Forum Engineering LeMans1'46.440
*1'44.814
1'44.8140.137199.45
431アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'46.219
*1'44.826
1'44.8260.149199.43
58土屋 武士Forum Engineering LeMans1'46.424
*1'45.100
1'45.1000.423198.91
623本山 哲Arting IMPUL1'45.885
*1'45.154
1'45.1540.477198.81
732小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'46.608
*1'45.201
1'45.2010.524198.72
811平中 克幸CERUMO1'46.777
*1'45.272
1'45.2720.595198.58
91リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'45.876
*1'45.321
1'45.3210.644198.49
1020井出 有冶mobilecast IMPUL1'46.133
*1'45.322
1'45.3220.645198.49
112服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'46.242
*1'45.663
1'45.6630.986197.85
1228野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'47.019
*1'45.871
1'45.8711.194197.46
133山本 左近KONDO1'57.551
*1'45.996
1'45.9961.319197.23
1412高木 虎之介TAKAGI CERUMO1'46.758
*1'46.058
1'46.0581.381197.11
154ヤレック・ヤニスKONDO1'47.377
*1'46.339
1'46.3391.662196.59
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • コースレコード: 1'44.082

Formula Nippon

FN第2戦予選2回目 トレルイエがPP

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 フォーミュラ・ニッポン第2戦予選は16日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝に向けてのグリッドを決める予選を行い、ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)がポールポジションを獲得した。予選2位には、地元三重県出身の松田次生(5ZIGEN)が、同3位には片岡龍也(Forum Engineering LeMans)が入った。

 午前中に引き続き鈴鹿は快晴、汗ばむほどの気温になってきた。散り始めた桜の花びらを舞い上がらせ強い風が最終コーナーから1コーナーにかけて吹いている。路面温度は38度。午前中10分遅れで進行していたタイムスケジュールもピットウォークなどで調整され、オンタイムの午後3時5分、2回目の予選が開始された。

 予選2回目は開始早々ほぼ全車がピットアウト。開始10分、トップは1'46.100でリチャード・ライアンが着けたが、午前中トップのブノワ・トレルイエのタイムにはまだ0.6秒ほど及ばない。2位は1'46.438で井出有治、3位は1'46.611でアンドレ・ロッテラー。

 開始15分過ぎ、各車ニュータイヤを履いて早くもタイムアタックを開始。本山哲が1'45.623でまずはトップに立つと、片岡龍也が1'45.190がトップを逆転。2位に1'45.225でトレルイエが上がってきた。3位に着けたのはなんと1'45.481でルーキーの平中克幸だ。4位ロッテラーで、本山は5位に落ちた。

 1回目のアタックが終わり各車ピットインして待機中の開始25分過ぎ、ライアンがタイムアタックを開始、1'45.321で3位に上がってきた。予選終了15分前、トレルイエが、1'44.677でついに44秒台に入りトップに立った。2位には1'45.086でロッテラーが上がってきた。

 予選もいよいよ残り10分を切ってきた。ほぼ全車が最後のタイムアタックに出撃。1'44.814で片岡が2位に着けると、予選終了のチェッカーが振られる直前にコントロールラインを通過した松田次生が渾身のアタックで、1'44.747を叩き出し2位を逆転。片岡は3位に入った。

 結局ポールポジションは1'44.677で鈴鹿初のブノワ・トレルイエ、2位松田次生、3位片岡龍也、4位アンドレ・ロッテラー、5位土屋武士、6位本山哲となった。

 決勝レースは明日17日の午後2時30分より51周によって争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR) / Photo: FMOTOR

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿 予選1回目レポート

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 全日本選手権フォーミュラニッポン第2戦の公式予選1回目が、4月16日鈴鹿サーキットで行われ、#19ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)が1分45.468のタイムで暫定ポールとなった。
2位には#1リチャード・ライアン(DoCoMo DANDELION)がつけ、3位は#23本山哲(Arting IMPUL)だった。

 先に行われたスーパーバイクの予選の影響で当初予定より10分遅れて予選一回目は開始された。
 しかし、コースコンディションが思わしくないためか、各ドライバーとも様子見の構えで、中々走り出そうとはしない。
 結局、誰一人走るものの居ないまま18分が経過した。
 最初に沈黙を破ったのは、#3山本左近(KONDO Racing)。残り27分でコースに出て行ったが、1周目を軽く流して2回目のアタックに入ったところ、ヘアピン立ち上がりで大きく姿勢を乱してクラッシュしてしまった。右リヤの足回りが突然破損したのが原因のようだ。これで山本はこのセッションを棒に振る結果となった。
 山本以外のドライバーがコースインを開始したのは、残り時間が8分を切った頃だった。
 最初に#7片岡龍也(LeMans)が、続いて#32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)、トレルイエらがコースインしていくと、他のドライバーも相次いでピットを離れ、2分後には山本を除く全車がタイムアタックに取り掛かった。
 まずは片岡が48秒032、46秒219と順調にタイムを削っていく。続いてトレルイエもアタック2周目で45秒468を叩き出す。小暮は46秒608と上位2台に僅かに及ばない。
 残り時間1分を切ったところで本山が45秒885で2番手につけるが、すぐにライアンが45秒876と上回ってくる。
 結局、トレルイエのタイムを更新するものは現れないまま、チェッカーが出されて予選一回目は終了した。前回ポールの#20井出有治(mobilecast IMPUL)はチェッカー間際まで懸命のアタックを続けたものの、4番手につけるのが精一杯だった。

 フォーミュラニッポン第2戦の予選2回目は午後2時30分より45分間で行われる。

Formula Nippon

FN第2戦鈴鹿予選1回目 トレルイエが暫定ポール

鈴鹿2&4レース -RIJ- (2005/04/16) Qualfying Session #1 Weather:Fine Course:Dry
2005 Fomula Nippon Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
119ブノワ・トレルイエmobilecast IMPUL1'45.468--198.21
21リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'45.8760.4080.408197.45
323本山 哲Arting IMPUL1'45.8850.4170.009197.43
420井出 有冶mobilecast IMPUL1'46.1330.6650.248196.97
55松田 次生5ZIGEN1'46.2140.7460.081196.82
631アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'46.2190.7510.005196.81
72服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'46.2420.7740.023196.77
88土屋 武士Forum Engineering LeMans1'46.4240.9560.182196.43
97片岡 龍也Forum Engineering LeMans1'46.4400.9720.016196.40
1032小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'46.6081.1400.168196.09
1112高木 虎之介TAKAGI CERUMO1'46.7581.2900.150195.82
1211平中 克幸CERUMO1'46.7771.3090.019195.78
1328野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'47.0191.5510.242195.34
144ヤレック・ヤニスKONDO1'47.3771.9090.358194.69
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'52.8517.3835.474185.25
153山本 左近KONDO1'57.55112.0834.700177.84
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • コースレコード: 1'44.082

Japanese F3

全日本F3第2戦 決勝上位3人のコメント

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武藤英紀(優勝)
スタートで前に出た時点で7割方は「いける」と思いました。
今日の結果は率直に嬉しいです。それしか言いようがありません。チームが素晴らしいクルマを用意してくれたことに感謝しています。
スタートも今回はうまくいきましたし、オリベイラが追ってきても速いペースを保てたのは今後の自信になります。
なにより、田中弘監督が笑ってる顔を初めて見れたので、それが一番嬉しかったです。

ジャオ・パオロ・デ・オリベイラ(2位)
スタートで武藤に先行されてからはもう最後まで必死で追いかけたよ。ベストを尽くしてプッシュしたし、武藤の隙をうかがって、ミスがあれば抜いてやろうと思っていたんだ。確かに小さなミスをいくつかしていたけど、抜くまでには至らなかったんだ。
このコースではブレーキング時のダウンフォースが重要なので、そういう方向にセットアップしてきたんだけど、それをうまく生かせなかったね。スタートもうまくいかなかったし。
今回は気温が高かったのも大きいね。フォーメーションラップの時点でタイヤのグリップ感が変わってるのに気がついてたんだけど、それをスタートで生かせなかった。思った以上にグリップが大きくて、エンジンの回転がドロップしてしまったんだ。

パオロ・モンティン(3位)
スタートしてすぐ二人に突き放されてしまったから、その時点でもうこっちは特等席の観客みたいなもんだったよ。
僕たちにはスピードが足りないのは事実で、それをどうやって速くしていくかが鈴鹿に向けての僕らの課題だね。クルマは昨日よりは良くなったけど、まだまだ速さが足りないので、鈴鹿でもっといい結果を出せるようにこれからハードワークをこなさなきゃいけないね。
いつまでも2位なんかで満足していられないよ。皆そうだと思うけど、僕らだって勝つためにレースをしているんだからね。

Japanese F3

F3第1,2戦もてぎ トヨタモータースポーツニュース

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平成17年4月3日
トヨタ自動車(株)広報部
全日本F3選手権
第1/2戦 もてぎ

 全日本F3開幕 トムスのJ.P.デ・オリベイラが開幕戦勝利!
 惜しくも第2戦は2位に甘んじるもののポイントランキング首位獲得でシーズンイン

f3_05_r1 2005年の全日本F3選手権が開幕。第1、2戦の行われる第1大会が4月2日、3日の両日、栃木県のツインリンクもてぎロードコースで開催された。
 今季もシリーズは全10大会20戦を予定。3年に一度のシャシーモデルチェンジ時期でダラーラはF305型、童夢はF107型の新型シャシーをそれぞれ投入したが、競技規則により昨年までのシャシーも継続して使用出来ることになった。
 今大会には14台が出場。トヨタ・トムス3S‐GE型エンジン搭載車は、10台を占めた。

◆予選◆
 2日(土)の天候は曇りときどき晴れ。定刻の午前10時5分から15分づつ行われた公式予選では、今季トムスチームに移籍し、前日の練習走行でトップタイムを記録するなど好調の波に乗るJ.P.デ・オリベイラ(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)、世界トップレベルのレーシングドライバー育成を目的としたトヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム(TDP)のF3スカラシップにより2年目のシーズンを戦う中嶋一貴(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)と池田大祐(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)らが序盤から激しいタイムアタック合戦を展開。
 第1戦の予選セッションでは上位6台がコースレコードを更新する中、J.P.デ・オリベイラがポールポジションを獲得。中嶋一貴は3番手、池田大祐が5番手グリッドを得た。
 10分のインターバルを経て行われた第2戦セッションでは、全車がタイムアップしたが、最終ラップでJ.P.デ・オリベイラは前予選セッションで自らが記録したコースレコードをさらに更新、見事2戦連続ポールポジションを獲得。中嶋一貴が再び3番手、池田大祐が5番手と、上位6番手までは第1戦と同じ顔ぶれが並んだ。

◆第1戦決勝◆
 第1戦(14周)は雲の間に陽射しがのぞく中で、午後2時40分にスタート。ポールポジションから好スタートを切ったJ.P.デ・オリベイラは序盤から後続を引き離しながら周回。2周目には早くも2位以下に2秒差をつけ、完全な独走体制を築いた。
 一方、中嶋一貴は3番手スタートのポジションを守って1コーナーへ。しかし、間もなくスタートで4位に後退した武藤英紀(M-TEC MF204C)に迫られ、激しい3位争いを展開。さらに、5周目の3コーナーで2台は接触を喫し、両者ともその場で無念のリタイアとなった。
 一方、J.P.デ・オリベイラはファステストラップを記録して快調に周回を重ね、2位に6.171秒の大差をつけて見事開幕戦勝利を飾った。昨年のチャンピオンチームである、INGINGからのエントリーで全日本F3選手権初レースを戦ったR.ストレイト(INGING/トヨタ・トムス3S‐GE)が4位。スタートで痛恨のエンジンストールを喫した池田大祐が5位、J.リード(INGING/トヨタ・トムス3S‐GE)が6位で続いた。

◆第2戦決勝◆
 3日(日)は午後から降雨の予報もあったが、午前中は晴天でドライコンディション。路面温度も上昇した。65台のエントリーを集めたネッツカップ・ヴィッツ関東シリーズ第1戦決勝に続いて午前10時55分にF3第2戦の決勝(20周)がスタート。
 ポールポジションスタートのJ.P.デ・オリベイラは、温度上昇でグリップの上がった路面にクラッチミートをミス。僅かに予選2番手武藤英紀の先行を許し、1周目序盤から武藤英紀の直後につけて猛プッシュ。しかし、J.P.デ・オリベイラは、ブレーキング時のダウンフォース確保のためのテール・ツー・ノーズ状態を続けることも適わず、惜しくも2位でチェッカーフラッグを受けた。J.P.デ・オリベイラは開幕第1戦1位、第2戦2位と連続表彰台獲得で第1大会を終えてポイントランキング首位につけ、幸先の良いシーズンスタートとなった。
 また、5番手スタートの池田大祐は序盤から4位で逃げる横溝直輝(ニッサンSR20VE)に迫ったが、逆転はならず。
 3番手スタートの中嶋一貴はスタートでやはりTDPスカラシップを受けるF3ルーキー安岡秀徒(INGING)と軽い接触を喫してバランスを崩し、R.ストレイトと激しい6位争いを見せたものの13周目にコースアウト。無念の連続リタイアとなった。

トヨタ・チームトムス J.P.デ・オリベイラのコメント:
 トムスチームに移籍した開幕第1戦でポール・トゥ・ウィンを飾ることが出来て嬉しい。第2戦では悔しいスタートミスを喫したが、これを糧にシリーズチャンピオンを目指して努力を続けたい。

トヨタ・チームトムス 池田大祐のコメント:
 チームメイトのJ.P.オリベイラと比べても上手くマシンを使いこなせていないように感じるし、まだまだ勉強することは多い。次戦鈴鹿はテストの感触も良かったので、是非とも表彰台を狙いたい。

TDPスーパーバイザー 関谷正徳のコメント:
 今年から欧州との連携を強めたTDPとして引き続き若手ドライバー育成に力を入れていく。2年目の中嶋君、池田君、ルーキーの安岡君はそれぞれに細かいミスの積み重ねで残念ながら結果に繋がらなかった印象だ。次の鈴鹿を仕切り直しのスタートと気持ちを切り替え、今後のレースを全力で戦って欲しい。

Japanese F3

全日本F3第2戦もてぎ 決勝結果

050403_8

Pos. No. Driver Team Car Engine Lap Total/Delay Gap
1 10 武藤 英紀 M-TEC DOME
F107
H MF204C 20 36'05.717 -
2 36 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 20 0.609 0.609
3 14 パオロ・モンティン スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 20 9.236 8.627
4 12 横溝 直輝 スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 20 15.134 5.898
5 38 池田 大祐 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 20 16.794 1.660
6 1 ロベルト・ストレイト INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 20 21.443 4.649
7 5 ジョニー・レイド INGINGモータースポーツ DALLARA
F303/4
T 3S-GE 20 24.381 2.938
8 2 高崎 保浩 戸田レーシング DOME
F107
H MF204C 20 31.313 6.932
9 33 番場 琢 ナウモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 20 31.809 0.496
10 62 嵯峨 宏紀 ルボーセモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 20 45.998 14.189
11 50 磯崎 元彦 ザップスピード DALLARA
F305
T 3S-GE 20 58.509 12.511
12 3 安岡 秀徒 INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 19 1Lap -58.509
以上 規定周回数完走
37 中嶋 一貴 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 12
19 折目 遼 DTM DALLARA
F304
T 3S-GE 10

レース中のベストタイムは
No.10 武藤英紀 1'47.616 6/20 160.62km/h
規定周回数:18

Japanese F3

全日本F3第2戦決勝 武藤悲願の初優勝達成!!

050403_10 全日本F3選手権第2戦の決勝が4月3日ツインリンクもてぎで行われ、#2武藤英紀(M-TEC) が、前戦優勝の#36ジャオ・パオロ・デ・オリベイラ(トムス)の猛追を振り切って念願のF3初優勝を達成した。 追撃叶わなかった2位のオリベイラだが、昨日の優勝とあわせてポイントランキングトップは守りきった格好だ。 3位は#14パオロ・モンティン(スリーボンドレーシング)。昨日の2位に続いて2戦連続の表彰台となった。

スタートで勢い良く飛び出したのは、セカンドグリッドの#10武藤。
昨日はスタートミスから順位を落とした武藤だが、今回は見事なスタートでポールのオリベイラを退けて1コーナーに入っていく。昨日は武藤と接触してリタイヤすることになった#37中嶋一貴(トムス)は失速して後続と接触。7番手に後退することになった。その後方では、昨年のFT王者#3安岡秀徒(INGINGモータースポーツ)がダートにはみ出してスピンアウト。 レースは#10武藤、#36オリベイラ、#14モンティン、#12横溝直輝(スリーボンドレーシング)の順で1周目を終えた。

武藤は序盤からハイペースで飛ばしていくが、オリベイラも追撃の手を緩めない。 両者は交互にファステストラップを塗り替えながら、ぐんぐんと3位以下を置き去りにしていく。
レースは完全に一騎打ちの様相を呈してきた。

その後方では、#1ロベルト・ストレイト(INGINGモータースポーツ)と#37中嶋による6番手争いが熾烈だ。中嶋はストレイトとコンマ5秒前後の間隔を保ち、各コーナーで盛んに仕掛けていく。
8周目のヘアピンでストレイトが軽くホイールをロックさせると、すかさず中嶋が立ち上がりでスリップを使い、アウトから並びかけるが、ストレイトも必死で抵抗する。結局このドッグファイトは、13周目の90度コーナーで中嶋がリヤを暴れさせてスピンオフしてしまったことで決着した。
昨年は開幕2連勝を飾って観客の度肝を抜いた中嶋だったが、今年は開幕戦に続いての連続リタイヤを喫することになった。アグレッシブな姿勢が完全に空回りした格好だ。

ここまで常時1秒弱の間隔を保って推移していたトップ争いであったが、17周目から武藤がラストスパート。テールに食らいつくオリベイラを1.3秒後方に追いやり、スタートから一度もトップを明け渡さないままでチェッカーを受け、F3参戦2年目にして待望の初優勝を遂げた。

Formula Nippon

FN第2戦もてぎ 予選2回目結果

050402_20

Pos. No. Driver TEAM Tuner Time Delay Gap
1 20 井出 有治 mobilecast IMPUL 東名 1' 35.345 - -
2 23 本山 哲 arting IMPUL 東名 1' 35.393 35.393 0.048
3 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL 東名 1' 35.489 35.489 0.096
4 2 服部 尚貴 DoCoMo DANDELION 東名 1' 35.515 35.515 0.026
5 1 リチャード・ライアン DoCoMo DANDELION 東名 1' 35.570 35.570 0.055
6 5 松田 次生 5ZIGEN 東名 1' 35.780 35.780 0.210
7 7 片岡 龍也 Forum Engineering LeMans 東名 1' 35.840 35.840 0.060
8 3 山本 左近 KONDO Racing 尾川 1' 35.858 35.858 0.018
9 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 尾川 1' 35.897 35.897 0.039
10 8 土屋 武士 Forum Engineering LeMans 東名 1' 35.904 35.904 0.007
11 11 平中 克幸 TEAM CERUMO 東名 1' 35.982 35.982 0.078
12 12 高木 虎之介 TAKAGI PLANNING with CERUMO 東名 1' 36.002 36.002 0.020
13 31 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA 尾川 1' 36.207 36.207 0.205
14 28 野田 英樹 Team MOHN 東名 1' 36.756 36.756 0.549
15 4 ヤレック・ヤニス KONDO Racing 尾川 1' 37.028 37.028 0.272
16 27 加藤 正将 Team MOHN 東名 1' 39.678 39.678 2.650

全車ともシャシー:ローラB351、エンジン:無限MF308、タイヤ:ブリヂストン

Japanese F3

全日本F3第2戦予選 オリベイラ連続PP!

050402_4

Pos. No. ドライバー エントラント シャシー エンジン Time Delay Gap
1 36 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ トムス DALLARA
F305
T 3S-GE R1' 45.269 - -
2 10 武藤 英紀 M-TEC DOME
F107
H MF204C 1' 45.599 45.599 45.599
3 37 中嶋 一貴 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 45.830 45.830 0.231
4 14 パオロ・モンティン スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 1' 46.095 46.095 0.265
5 38 池田 大祐 トムス DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 46.386 46.386 0.291
6 12 横溝 直輝 スリーボンドレーシング DALLARA
F305
N SR20VE 1' 46.548 46.548 0.162
7 33 番場 琢 ナウモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 46.704 46.704 0.156
8 5 ジョニー・レイド INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 1' 46.918 46.918 0.214
9 3 安岡 秀徒 INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 1' 47.231 47.231 0.313
10 1 ロベルト・ストレイト INGINGモータースポーツ DOME
F107
T 3S-GE 1' 47.257 47.257 0.026
11 2 高崎 保浩 戸田レーシング DOME
F107
H MF204C 1' 47.334 47.334 0.077
12 19 折目 遼 DTM DALLARA
F304
T 3S-GE 1' 47.498 47.498 0.164
13 50 磯崎 元彦 ザップスピード DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 48.026 48.026 0.528
14 62 嵯峨 宏紀 ルボーセモータースポーツ DALLARA
F305
T 3S-GE 1' 48.311 48.311 0.285

“R”マークの車は、コースレコードを更新しました。従来のレコードタイムは1'45.571
予選通過基準タイム(110%) 1'56.125

全日本GT選手権

JGTC 第2戦 SUGO GT CHAMPIONSHIP 決勝/SUBARU WRC エクスプレス


2004全日本GT選手権 第2戦
「SUGO GT選手権レース 」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2004年5月22-23日
■開催場所:スポーツランドSUGO
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ クスコスバルADVANインプレッサ
    12位ながらも2戦連続完走を果たす

2004年JGTC第2戦は5月22~23日に宮城のスポーツランドSUGOで開催され、曇り~雨
という難しいコンディションの中、小林且雄/谷川達也組の#77クスコスバルADVAN
インプレッサは、12位で2戦連続の完走を果たした。

22日の公式予選、午前中の予選1回目は弱い霧雨となり、気温も9℃と肌寒いコンデ
ィションの中で行われた。#77インプレッサは谷川のアタックで1分26秒321で13位。
午後の予選2回目も同じようなコンディションで、今にも本降りとなりそうな天候。
谷川は1分25秒902へタイムアップを果たしたが、他の車両もタイムアップしており
逆にポジションは14位に下がってしまった。

23日朝、前夜の雨は上がったもののSUGOは曇天で気温も低いまま。
しかし5万1500人のファンでサーキットは埋まった。14時25分、81周の決勝レース
がスタート。谷川は、1周目の混乱を避けながら2台をかわし12位へ。さらに7周目
には10位へ上がりポイント圏内に。谷川は10位のポジションをキープしながら、コ
ンスタントラップを刻みポジションアップのチャンスを狙う。しかし上位陣に大き
なミスはなく、折り返し点近い39周でピットイン。

天気予報では午後から雨。既に細かい雨は落ちていたがいつ雨が本降りになるのか
は微妙なところ。ピットインでのタイヤ交換は雨が強くなると読んだチームは、レ
インタイヤへ交換して雨が強くなることを期待した。しかし雨は50周目前後にやや
強くなるものの、レインタイヤよりもスリックタイヤの方がラップタイムは速く、
交代した小林はなかなかペースを上げられない。終盤ようやく雨が強くなり、小林
は本来の走りを取り戻したが、とき既に遅く12位でチェッカー。ポイントは獲得な
らなかったものの、開幕から2戦連続の完走で上昇気流をつかんだ印象を与えた。

■決勝結果:GT300クラス
Pos.  No.  Driver   Car Name   Time/Diff
 1 #19 青木孝行/谷口信輝      ウェッズスポーツセリカ             --
 2 #17 長島正興/松永まさひろ  エスペリア Kosei セリカ           1Lap
 3 #11 松田秀士/菅 一乗      JIM RodeoDriveアドバンF360        1Lap
 4 #7  山路慎一/井入宏之      雨宮  アスパラドリンクRX7         1Lap
 5 #43 新田守男/高木真一      ARTA Garaiya                      1Lap
 6 #63 OSAMU/吉本大樹         LEYJUNダンロップ320R              1Lap
 7 #16 山野哲也/八木宏之      M-TEC NSX                         2Laps
 8 #10 田中哲也/余郷 敦      JIM Gainer アドバンF360           2Laps
 9 #26 井尻 薫/山岸 大      エンドレスタイサンADVAN GT3R      2Laps
10 #31 田中 実/松田晃司      A'PEX i-mobisessMR-S              2Laps
12 #77 小林且雄/谷川達也      クスコスバルADVANインプレッサ     3Laps

◆スバルモータースポーツの詳細は、[スバルモータースポーツマガジン]をご覧下さい。

全日本GT選手権

JGTC 第2戦 SUGO GT CHAMPIONSHIP 決勝/ホンダモータースポーツニュース


(C)Honda

               天候に惑わされた波乱のレース展開
               EPSON NSX(松田/ロッテラー組)が4位入賞

決勝日:5月23日(日)
サーキット:スポーツランドSUGO
決勝周回数:81周(302.697km)
天候:予選/曇りのち雨 決勝/曇りのち雨
気温:14℃
コースコンディション:ミディアムウェット
観客:5万1500人

 5月23日(日)、スポーツランドSUGO(宮城県)において2004年全日本GT選手権(JGTC)
第2戦「SUGO GT CHAMPIONSHIP」の決勝レース(81周=302.697km)が開催された。

 22日(土)は悪天候での公式予選となった。路面コンディションは1回目がミディ
アムウェット、2回目にはウェットとなり、コーナーの所々に霧がかかる中でタイ
ムアタックが行われた。この結果、Honda NSX-GT勢は、#32松田次生/A.ロッテラー
組(EPSON NSX)が予選9番手、#8金石勝智/伊藤大輔 組(ARTA NSX)が13番手、#18道
上 龍/S.フィリップ 組(TAKATA童夢NSX)が14番手、#100中野信治/加藤寛規 組(RA‐
YBRIG NSX)が15番手から決勝スタートを迎えることとなった。

 決勝日の朝は霧のかかる曇り空ながらも前日からの雨が止み、路面は完全なドラ
イコンディションとなる。決勝レースは午後2時40分にローリングスタートが切ら
れた。

 レース序盤は、好スタートを切ったA.ロッテラー選手(EPSON NSX)が8位、伊藤大
輔選手(ARTA NSX)が11位、S.フィリップ選手 (TAKATA童夢NSX)が13位、中野信治選
手(RAYBRIG NSX)14位と、各車スターティンググリッドからポジションアップを果
たす。

 36周目終了時、NSX-GT勢トップの5位を走行していたA.ロッテラー選手が早めの
ピットインを敢行。松田次生選手へドライバー交代を行う。ほぼ全車がドライバー
交代を終えた48周目時点では道上 龍選手(TAKATA童夢NSX)が6位にポジションを上
げ、松田選手が7位、加藤寛規選手(RAYBRIG NSX)が10位、金石勝智選手(ARTA NSX)
が12位を走行する。

 50周を過ぎたあたりから、ついに小雨が降り始める。しかし、この先、小雨がど
う変化するのか各チームは判断に悩まされ、スリックタイヤのままで走るのかレイ
ンタイヤに交換するのか、各チームの戦略は二分される。そして、レインタイヤに
履き替えたチームの戦略とは裏腹に雨脚はなかなか強まらず、路面はドライ状態が
キープされたために再びスリックタイヤへ交換するチームも現れる。この間に、ス
リックタイヤのまま走り続けたARTA NSXの金石選手は、激しい追い上げを見せて6
位まで浮上する。

 しかし71周目、雨は急に強くなり、路面状況は完全なウェット路面へ。このため、
スリックタイヤを選択していたチームは急激にペースを落とし、再びタイヤ交換の
判断に悩まされることとなる。そんな状況の中、早めにレインタイヤへ交換してい
たEPSON NSXの松田選手はコースアウトや再度のタイヤ交換で遅れるライバルを尻
目に、着実にポジションアップを果たし、4位で81周のチェッカーフラッグを受け
た。

 天候に惑わされた波乱のレース展開は、EPSON NSXが4位入賞を果たし、粘り強い
走りを見せたRAYBRIG NSXとARTA NSXは8、9位でチェッカーフラッグを受けポイン
トを獲得した。TAKATA童夢NSXは、レース終盤でコースアウトによるマシンのダメー
ジを受けた影響により70周でリタイヤしたものの完走扱い(GT500クラス12位)となっ
た。優勝したのは、立川祐路/荒 聖治 組(auセルモスープラ)だった。


●永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー「開幕戦と
  比べ、3台が選手権ポイントを獲得したことにより、確実に進歩しているという
  手応えをつかみました。この1ヶ月半の間、’04NSX-GTのポテンシャルを向上す
  べく開発に取り組んできた成果だと信じております。ただ、速さの面などではま
  だ不満は残っております。この週末にはセパンに向けてレースカーを送り出さな
  ければなりませんが、レースまでにはまだもう少し時間がありますので、残る課
  題の解消に向け全力を挙げていきます」

4位 #32 EPSON NSX
●松田 次生(Tsugio Matsuda)選手
「レインタイヤのまま走り続けたことがいい結果につながりました。スリックタイ
  ヤに戻した車のほうが有利な時もありましたが、レース終盤に雨が強くなってき
  たのでレースの流れがこちらに向いたと感じました。開幕戦から今回にかけてNSX-GT
  の進化を感じていますし、次回のセパンは僕にとって相性のいいコースですので、
  上位を狙って行きたいと思います」

●アンドレ・ロッテラー(Andre Lotterer)選手「スタートをうまく決めることがで
  きました。その後もライバルたちと激しく争いましたが、松田選手に良いポジショ
  ンでバトンタッチをすることが出来ました。次戦のセパンサーキットはまだ走っ
  たことが無いのですが、Hondaとチームのためにベストを尽くします。楽しみに
  していて下さい」

◆ホンダのモータースポーツ情報はHonda Racingをご覧下さい。

全日本GT選手権

JGTC 第2戦 SUGO GT CHAMPIONSHIP 決勝/トヨタモータースポーツニュース


(C)Toyota

全日本GT選手権(JGTC)
第2戦 SUGO GT CHAMPIONSHIP

JGTC第2戦 トヨタ・スープラが表彰台を独占!
悪天候のSUGOを完全制覇。GT300クラスでもトヨタ・セリカが1-2フィニッシュ

 全日本GT選手権の第2戦「SUGO GT CHAMPIONSHIP」が5
月22日、23日の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。今大会
にはGT500クラス17台/GT300クラス25台のエントリーがあり、トヨ
タ車はこのうちGT500にクラス最多となる7台のスープラ、GT300には3
台のセリカと2台のMR‐Sが参戦した。
 一周3.704kmのSUGOのコースは最大標高差が70mに及び、アップダ
ウンと大小のコーナーが連続する国内屈指のテクニカルコース。トヨタ・スープラ
は、このSUGOで2001年以来3連勝を飾っており、レースに先立ち21日に
行われた練習走行でも、ECLIPSEアドバンスープラ25号車がトップタイム
を記録するなど、04年モデルの順調な開発進捗をアピールしていた。

◆予選◆
 22日(土)は朝から霧がたちこめ、ネッツカップヴィッツ東北シリーズ第2戦
などサポートレースの予選に続いて午前11時より行われたJGTCの公式予選1
回目開始時にも霧は晴れず、気温11度という低温に加えて、路面はハーフウェッ
ト。滑りやすい路面によるコースアウト車両の排除で2度にわたって赤旗中断され
る厳しいコンディションの中、トヨタ・スープラ勢が健闘を見せた。
 脇阪寿一がアタックを担当したエッソウルトラフロースープラ6号車がトップタ
イムを記録し、0.064秒の僅差で立川祐路のauセルモスープラ38号車、さ
らにD.シュワガーのスープラ25号車が続いてトヨタ・スープラが1~3番手を
独占。
 午後3時から行われた公式予選2回目には、霧は一層深くなり、再び2回の赤旗
中断を経たセッション終盤になると路面は完全なウェットコンディション。この結
果、タイムアップは難しい状況となり、トヨタ・スープラ6号車のポールポジショ
ンが確定。スープラは上位3番手までを独占し、デンソーサードスープラ39号車
が6番手、WOODONEトムススープラが7番手、DYNACITYトムススー
プラ37号車が8番手と上位10位内6台を占めた。
 また、GT300クラスでは、コースレコードタイムを叩きだしウエッズスポー
ツセリカ19号車が予選2番手を確保した。

◆決勝◆
 23日(日)も午前中は霧に悩まされ、午前8時からのフリー走行時点で路面は
ハーフウェット。しかし、走行によってレコードラインから乾きはじめ、後半には
多くのチームがスリックタイヤを装着。その中で、トヨタ・スープラ25号車がトッ
プタイムを記録した。
 その後、ヴィッツ、ネッツカップ・アルテッツァシリーズ第2戦の決勝など、ス
ケジュールは予定通り消化されたが天候は好転せず、曇天下、霧が流れる中で午後
2時25分にJGTCのスタートが切られた。
 ポールポジションからスタートしたトヨタ・スープラ6号車は、、オープニング
ラップでトヨタ・スープラ25号車に先行を許したものの、15周目に首位逆転。
 また、27周目には、第3コーナーで、トヨタ・スープラ38号車、トヨタ・スー
プラ39号車、トヨタ・スープラ36号車が、一挙に3位を走行中の日産フェアレ
ディZをパス。さらにトヨタ・スープラ38号車は、トヨタ・スープラ25号車を
抜き、トヨタ・スープラが6号車、38号車、25号車の順でワン・ツー・スリー
体制となった。
 その後トヨタ・スープラ6号車が43周目にピットインしてドライバー交代を行
うと、トヨタ・スープラ38号車もピットへ向かいアウトラップで首位逆転。猛追
するトヨタ・スープラ6号車は、53周目に再び首位奪還を果たすが、3周後には、
GT300車両をパスする際に接触、タイヤを痛めてピットインし後退。トヨタ
・スープラ38号車がレースをリードする。
 その後、小雨がぱらつき始め、序々にウエットとなる路面に、残り8周でピット
インしレインタイヤに交換。トヨタ・スープラ25号車に首位を譲るが、スリック
タイヤのままで逃げるトヨタ・スープラ25号車を残り5周で追い詰めて首位奪還。
 トヨタ・スープラは、38号車、25号車、そして、中盤までに順位を上げた37
号車が続き、記録的なワン・ツー・スリー・フィニッシュ。
 また、GT300クラスでは2番手スタートのセリカ19号車が残り10周でトッ
プに立ち優勝。2位には、セリカ17号車が続きGT300クラスでもトヨタ・セ
リカがワン・ツー・フィニッシュ。JGTC両クラスでトヨタ車が表彰台を席巻し
た。
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auセルモスープラ38号車 ドライバー立川祐路のコメント:
久々に優勝出来てほっとしている。朝のフリー走行時にセミウエット状態でスリック
タイヤでどこまで行けるか試しておいたので、決勝でもうまいタイミングでタイヤを
交換出来た。 今日のレースで良い流れを掴んだので、シリーズチャンピオン目指し
て、これからのレースを気を引き締めて戦いたい。

auセルモスープラ38号車 ドライバー荒聖治のコメント:
JGTCで初優勝を果たすことが出来て嬉しい。スタートでフェアレディZに先行さ
れたのは悔しかったが、その後はピットインまで上手く運んだ。ライバルも手ごわい
が、今後もベストを尽くす。

ウエッズスポーツセリカ19号車 ドライバー青木孝行のコメント:
今日はライバルのスピンなども手伝って優勝できた。セリカは確実に進歩しているが、
まだ速さで負けている部分があるので、チーム一丸で頑張りたい。

ウエッズスポーツセリカ19号車 ドライバー谷口信輝のコメント:
後半はポツポツ雨が降ってきてとても滑りやすく相当用心して周回したのが良かった。
今後もポイントのとりこぼしがないよう肝に銘じてシリーズタイトルを狙いたい。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 柘植和廣のコメント:
GT500クラスのワン・ツー・スリー・フィニッシュにGT300クラスのワン・
ツー・フィニッシュというのは望外の結果。各チーム関係者のこれまでの努力の賜物
と感謝している。決勝では変化する難しいコンディションの中でそれぞれ好判断で上
手くまとめてくれた。スープラ同士の競り合いなど、悪天候の中でファンの方々にも
良いレースをお見せ出来たと思う。シーズンは始まったばかり。04年型トヨタ・ス
ープラはウエットコンディションでのポテンシャル向上など着実に進歩を続けている
が、気を抜くことなく全力でチャンピオンを目指す。

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第2戦 リザルト 順位 車両 No. ドライバー 所要時間/差 周回 予選結果
 1 38 トヨタスープラGT 立川祐路/荒 聖治     1:56'36.465 81 2
 2 25 トヨタスープラGT 織戸 学/D.シュワガー    0'35.738 81 3
 3 37 トヨタスープラGT J.コートニー/片岡龍也    0'55.607 81 8
 4 32 ホンダNSX          松田次生/A.ロッテラー       1Lap  80 9
 5 35 トヨタスープラGT 服部尚貴/脇阪薫一           1Lap  80 12
 6  3 日産フェアレディZ 金石年弘/E.コマス           1Lap  80 11
 7 36 トヨタスープラGT 土屋武士/M.アピチェラ       1Lap  80 7
 8 100 ホンダNSX         中野信治/加藤寛規           2Laps 79 15
 9  8 ホンダNSX          金石勝智/伊藤大輔           2Laps 79 13
10 12 日産フェアレディZ B.トレルイエ/井出有治       3Laps 78 5

チーム 車両 No. ドライバー 第2戦結果
TOYOTA TEAM CERUMO トヨタスープラGT 38 立川祐路/荒聖治 1位
TEAM ADVAN・ツチヤ トヨタスープラGT 25 織戸学/D.シュワガー 2位
TOYOTA TEAM TOM'S トヨタスープラGT 37 J.コートニー/片岡龍也 3位
KRAFT トヨタスープラGT 35 服部尚貴/脇阪薫一 5位
TOYOTA TEAM TOM'S トヨタスープラGT 36 土屋武士/M.アピチェラ 7位
ESSO TOYOTA TEAM LeMans トヨタスープラGT 6 脇阪寿一/飯田章 11位
TOYOTA TEAM SARD トヨタスープラGT 39 J.デュフォア/A.クート リタイア
RACING PROJECT BANDOH トヨタセリカ 19 青木孝行/谷口信輝 12位/1位
SPIRIT Motorsport トヨタセリカ 17 長島正興/松永まさひろ 13位/2位
A'PEX with apr トヨタMR-S 31 田中実/松田晃司 21位/10位
TEAM RECKLESS トヨタMR-S 30 佐々木孝太/後藤聡 24位/13位
TOYOTA TEAM CERUMO トヨタセリカ 52 竹内浩典/西澤誠剛 31位/20位

ドライバーズポイント 順位 ドライバー ポイント
1位 立川祐路/荒 聖治 29
2位 本山 哲/R.ライアン 21
3位 織戸 学/D.シュワガー 17
3位 脇阪寿一/飯田 章 17
5位 服部尚貴/脇阪薫一 14
6位 J.デュフォア/A.クート 13
7位 J.コートニー/片岡龍也 12

 チームポイント 順位 チーム ポイント
1位 TOYOTA TEAM CERUMO 29
2位 NISMO 27
3位 ESSO TOYOTA Team LeMans 17
4位 TEAM ADVAN・ツチヤ 17
4位 TOYOTA TEAM TOM'S 16
6位 KRAFT 14
7位 TOYOTA TEAM SARD 13

エンジンチューナーポイント 順位 エンジンチューナー ポイント
1位 トヨタテクノクラフト 35
2位 AUTECH 20
3位 東名エンジン 10
4位 M-TEC 9

※全て2戦終了時点。暫定

全日本GT選手権

JGTC 第2戦 SUGO GT CHAMPIONSHIP 決勝/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ


全日本GT選手権シリーズ(JGTC) 第2戦 
「SUGO GT CHAMPIONSHIP」  決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2004年5月23日
■開催場所:スポーツランドSUGO(宮城県)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■ニスモの2台はともにリタイヤ。#3 G’ZOX SSRハセミZが6位。
   #12「カルソニックIMPUL Z」は10位完走

JGTC第2戦「SUGO GT CHAMPIONSHIP」は、ニスモの2台にとっては厳しいものとなっ
た。

決勝レースのためのフォーメーションラップは予定通り14時20分にスタート。40台
のマシンが一斉に走り出した。
セットアップがなかなか決まらず、またタイムアップのタイミングを逃したために
予選10位だった#1ザナヴィ ニスモZはバックストレッチの下り坂を前車に続いてい
る際に突然減速。隊列を離れて、SPアウトコーナーでついにストップしてしまう。
ドライバーの本山は、無線で「突然駆動力がなくなった」と伝えた。開幕戦ウィナー
は、なんと第2戦をスタートする前にリタイヤを強いられることとなった。

予選4位で好位置を得た#22モチュールピットワークZは、影山正美がスターティン
グドライバーをつとめた。グリーンライトが点灯して各車が1コーナーにもつれ込
んだ際に#38スープラを抜いて3位のポジションをゲット。その後3位をキープしな
がら先行する2台を追った。トップ2台が激しいバトルを繰り広げている間に、最大
5秒開いていた2位との差を25周目までに約0.3秒にまで詰め、2位進出のチャンスを
狙った。
しかし、27周目の第3コーナーで後続のスープラ勢3台に取り囲まれて行き場を失い、
一挙に6位に後退してしまう。とはいえ、ラップタイムは安定しており無駄な消耗
を避ければ十分逆転できると考えられたが、29周目先行する#39スープラと#36スー
プラが絡んで目の前でスピン。
影山はこのアクシデントを避けきれず、#39のボディサイドにノーズをヒット。予
定より早くピットへ向かった。ノーズ先端を応急処置し、ミハエル・クルムがピッ
トアウトしていったが、翌周に再びピットイン。マシンは、ガレージに引き入れら
れ、そのままリタイヤとなった。ノーズヒットの衝撃でエンジンルーム先端にマウ
ントされているインタークーラーが破損し、修復不能と判断されたためであった。

ニスモの2台が去った後日産ファンの視線は#12カルソニックIMPUL Zと#3 G’ZOX
SSRハセミZの2台に集まった。しかし、#12が一時3位まで順位をあげるもののホワ
イトラインカットでドライブスルーペナルティを課せられて後退。その後降りだし
た雨に対応するためにタイヤ交換を行うタイミングが悪く、最終的には10位でゴー
ルを迎えた。#3も途中3位まで順位を上げたものの、タイヤ交換のタイミングでタ
イムロス。
6位でフィニッシュした。

■決勝結果
Pos.  Car Name   No.  Driver    Laps
 1 auセルモスープラ  #38  立川祐路/荒聖治  1:56'36"465
 2 ECLIPSE ADVAN スープラ  #25  織戸学/ドミニク・シュワガー   -35"738
 3 DYNACITY トムス スープラ  #37   ジェームス・コートニー/片岡龍也  -55"607
 4 EPSON NSX  #32  松田次生/アンドレ・ロッテラー  -1Lap
 5 イエローハット スープラ  #35  服部尚貴/脇阪薫一  -1Lap
 6 G’ZOX・SSR・ハセミZ  #3  金石年弘/エリック・コマス  -1Lap
 7 WOODONE トムス スープラ  #36  土屋武士/マルコ・アピチュラ   -1Lap
 8 RAYBRIG NSX  #100  中野信治/加藤寛規  -2Laps
 9 ARTA NSX  #8  金石勝智/伊藤大輔  -2Laps
10 カルソニック IMPUL Z  #12 ブノワ・トレルイエ/井出有治 -3Laps
 R モチュールピットワークZ #22 影山正美/ミハエル・クルム -51Laps
 R ザナヴィニスモZ  #1  本山哲/リチャード・ライアン  -81Laps


◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。

全日本GT選手権

JGTC 第2戦 SUGO GT CHAMPIONSHIP 予選/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ


全日本GT選手権シリーズ(JGTC) 第2戦 
「SUGO GT CHAMPIONSHIP」  公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2004年5月22日
■開催場所:スポーツランドSUGO(宮城県)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■#22「モチュールピックワークZ」4位、#12「カルソニックIMPUL Z」5位
   #1「ザナヴィ ニスモZ」10位、#3「G’ZOX・SSR・ハセミZ」11位
   降雨により午前のセッションで順位が確定

JGTC第2戦は、宮城県仙台近郊・スポーツランドSUGOで開催された。
公式予選が行われた22日朝、コース上空は霧に覆われ、時折霧雨が降るという状態。

公式予選1回目、開幕戦TIサーキット英田で劇的な逆転優勝でデビューを飾った#1
ザナヴィ ニスモZ(本山哲、リチャード・ライアン組)はハンディウェイト60kgを積
み、初戦でポールポジションを取った#22モチュールピットワークZ(影山正美、ミ
ハエル・クルム組)は20kgを積んで予選に臨んだ。
#1Zは、ライアンがコースコンディションを確認するためにインターミディエイト
タイヤで走行を開始。1周目した後スリックタイヤに交換して再びコースに出て行っ
た。しかし、セットアップが完全ではなくトップから1秒6差の12位タイムがベスト
タイムであった。その後ライアンは、1分20秒289で10番手にポジションを上げた。
一方、#22 Zは、ミハエル・クルムがタイムアタックを担当。GT500占有時間の8周
目に1分19秒598を記録して、4番手のポジションを得た。
ハンディウェイトのない#3 G’ZOX・SSR・ハセミZは予選序盤から金石年弘が快調
にラップを刻んでリーダーボードの上位に位置したが、その後他車がタイムアップ
したため、1回目の予選は11位で終えることとなった。
ウェイトハンディ10kgの#12 カルソニック IMPUL Zは、井出有治がタイムアタック
し、0.02秒差で#22 Zに続く5番手ポジションであった。

午後3時からの公式予選2回目は、GT500とGT300の混走からスタート。
この時間帯は路面コンディションは悪くなかったが、時間が経過するにつれて霧は
さらに濃くなっていく。合同走行時間帯に#3 G’ZOX・SSR・ハセミZがコースサイ
ドにストップしたことで赤旗・走行中止、GT300の占有走行でも赤旗・中断となっ
たため、GT500の占有走行は35分ほど遅れてスタート。そして、走行が始まる頃に
はついに降雨となり、コースはウェットパッチからあっという間に全面ウェットと
なった。
#22モチュールピットワークZは、影山正美がドライブ。途中赤旗中断を挟んでロン
グランを実行した。最後のGT500占有走行時間にミハエル・クルムが2回目のタイム
アタックをする予定でフレッシュタイヤを温存していたが、降雨によってスリック
タイヤでの走行を断念。レインタイヤで数周走行して予選を終了した。
なお、予選順位は降雨により午前のセッションの順位で確定した。

■公式予選結果
Pos.  Car Name   No.  Driver    Laps
 1 エッソウルトラフロー スープラ  #6  脇阪寿一 / 飯田章  1'19"259
 2 auセルモスープラ  #38  立川祐路 / 荒聖治  1'19"323
 3 ECLIPSE ADVAN スープラ  #25 織戸 学 / ドミニク・シュワガー   1'19"446
 4 モチュールピットワークZ  #22  影山正美 / ミハエル・クルム   1'19"598
 5 カルソニック IMPUL Z  #12 ブノワ・トレルイエ / 井出有治   1'19"618
 6 デンソーサードスープラGT  #39   ジェレミー・デュフォア / アンドレ・クート 1'19"892
 7 WOODONE トムス スープラ  #36  土屋武士 / マルコ・アピチュラ   1'19"906
 8 DYNACITY トムス スープラ  #37 ジェームス・コートニー/片岡龍也   1'19"936
 9 EPSON NSX  #37  松田 次生 / アンドレ・ロッテラー  1'19"967
10 ザナヴィ ニスモ Z  #1 本山哲 / リチャード・ライアン  1'20"280
11 G'ZOX・SSR・ハセミZ  #3 金石年弘 / エリック・コマス  1'20"415

◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。

全日本GT選手権

JGTC 第2戦 SUGO GT CHAMPIONSHIP 優勝記者会見


(Photo:Motorsports@nifty)

GT500クラス優勝 auセルモスープラ

荒 聖治
「スタートでポジションを落としたのが勿体無かったです。自分たちのクルマには充分な速さがあったのでトップを獲って立川に渡したかったので。結果的には、最初に引き離された分を取り返し、トップとの差を詰めてからピットに入れてよかったです。今後はウェイトハンデなどもあり、難しい条件でレースをすることになりますが、確実にポイントを取っていきたいですね」

立川 祐路
「久々の優勝で嬉しいです。去年何度も勝てるチャンスを逃してますし、今回も難しいコンディションのレースでしたので、今までで一番くらいに嬉しいです。(レインタイヤへの交換タイミングについて)朝のフリー走行が最初ウェットで徐々に乾く状態だったので、そこでウェットとスリックの交換タイミングを見極めていましたから、迷いませんでした。ピットには自分の判断で『もう無理!』と直前に言って入りました。終盤にGT300のNSXが目の前でスピンしたときは『またか!』と思いましたが(笑)今回は上手く切り抜けることが出来ましたね」

GT300クラス優勝 ウェッズスポーツセリカ

青木 孝行
「今回自分たちのクルマには、速さの面と、速さの持続性の面で課題のあったレースでしたが、他の面ではウチにはノウハウがあるので、うまくレースを進められました。正直M-TECに対しては打つ手がない状態でした。できるだけ引っ張ってピットインし、作業時間を短縮する作戦で、燃費の悪いRX-7やフェラーリには勝てましたが、M-TECとヴィーマックには先に行かれてしまいましたね。せりかも確実に進化してるんですけど、それ以上に飛び級で速くなるクルマが周りにぼんぼん出てきているんで、これから追いついていけるように頑張ります。今回のレースでは、今後タイトル争いに絡んできそうなクルマが軒並みコケたので、今後のレースでは絶対に0点を取らないよう心がけ、ここで得たアドバンテージを終盤まで引き継いでシリーズを獲るつもりです」

谷口 信輝
「僕の知らないところで周りがドタバタしていた感じで、自分だけは飛び出したり、スピンしたりといった凡ミスをしないように心がけていました。コンディションが変わるたびに何か嫌な予感が何度もして、気をつけようと自分に言い聞かせながら走りました。D1での経験から、オーバーステアに恐怖心はありませんし、カウンターステアには自信がありますから、とにかくブレーキをロックさせないよう、飛び出さないように注意しました。 今日のレースは、そうやって安全パイで走ってたら、周りがいつの間にかいなくなってた、という感じですね。」

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