
(C)NISMO
全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第2戦
ALL JAPAN FUJI GT RACE 決勝
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■開催月日:2002年5月4日(土)
■開催場所:富士スピードウェイ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■6度のセーフティカー。
荒れたレースでNISMOのGT-Rが6、7位入賞
<決勝 13:43~114Laps Cloudy / Dry>
決勝レースは、シリーズ最長の500kmレース。#23カストロール ピットワークGT-R
は、影山正美がスタートを担当。53,000名の大観衆が見守る中、16番手から飛び
出した影山は、1周目の第1コーナーで上位2台が絡むスピンアウトの混乱に巻き込
まれることなく、ポジションを9位にあげて最初のセーフティカーラップを周回し
た。
5周目にレースが再開されると、先行車の#12と#39を抜いて7位へ。11周目には6位
へと浮上した。さらに、5位の#36を追って序盤から勝負する姿勢を見せた。そし
て他チームより早めの27周目に予定通りのピットイン。エリック・コマスにドラ
イバー交代した。ところが直後に2回目のセーフティーカーラップとなって各車が
ピットインしたため、アドバンテージを築く計画は崩れてしまった。
しかし、コマスは40周目には7位にまで挽回。ピットインを挟み、再びポジション
を落とすが、76周目に影山にステアリングを戻した時には8位であった。このピッ
トストップ時に、エンジン停止する前の給油作業開始がペナルティと判断され、7
位でトラックに戻った後、10秒のピットストップを命じられた。しかし、直後に
セーフティカーが出動したため、ペナルティは大きな損失とはならずに救われた。
終盤影山は7位で周回を重ね、最終周に6位で先行する僚友の#22がスピンし、コー
スアウトしたため、6位にポジションをあげてチェッカーフラッグを受けた。
#22ザナヴィ ニスモGT-Rは、ミハエル・クルムがレースをスタート。
序盤の2スティントをクルムが担当する作戦を取った。14番手からスタートし、序
盤の上位車脱落で12位となった。16周目に10位に上がると、17周目には9位へ。さ
らに28周目には7位となった。その後、セーフティーカーラップ中にピットイン。
給油してコースに戻ると9位に、40周目に#35に競り勝って8位となるなど、アグレッ
シブに上位を目指す前向きなレース展開を見せた。中盤以降は5位にポジションアッ
プし、さらに4位に押し上げたところで76周目にピットインし本山に交代した。本
山は5位をキープするものの、終盤#100に先行を許し6位へ。再度5位を奪還すべく
猛プッシュを掛けるが、最終周にチャレンジした第1コーナーで痛恨のスピンアウ
ト。#23に6位のポジションを譲って7位でゴールを迎えた。
一方GT300クラスは、8番手を走行していた#81シルビアの青木が11周でピットイン。
これはターボのアクチュエーターのロッドが折れたためだった。
また#3シルビアの山野はBコーナーでスピンを喫しポジションダウンしたが、中盤
には7番手までリカバリーして上位進出を狙っていた。ところがオイルを吹いてい
るということでオレンジボール旗が掲出され、やむなくピットイン。原因はデフの
トラブルのためだった。いったんコース復帰するが再びピットインして65周でレー
スをあきらめた。
その直前の62周の時点でマシンの挙動がおかしいとピットインした#81シルビアだ
が、左リヤサスペンション部のフレームが割れていることが判明し、こちらもレー
スをあきらめることになった。レースは終了直前までトップを走っていた#19MR-S
のタービンが壊れスローダウン。#62ヴィーマックが逆転してデビュー戦でポール
toフィニッシュを遂げた。
■ニスモチーム小河原監督
「まず2台ともポイント圏内でゴールさせることができ、ホッとしました。予選ポ
ジションから考えると、よくやれたと思います。#23は3ストップ作戦に賭けたの
ですが、まさかこれほどセーフティカーが出るとは予想もしていませんでした。
しかし、ペナルティストップがセーフティカーに助けられたので、運がなかった
わけでもないです。結果的にはポジティブなレースができたと思うので、この流
れを次のレースにつないで行きたいですね」
■本山哲
「最後に飛び出してしまったのが残念。逆転を狙うには、1コーナーしか詰めると
ころがなかったので、ぎりぎりプッシュして少しずつ詰めていき、ファイナルラッ
プにチャレンジしましたが、行き過ぎてしまいました。しかし、コースに戻れて
フィニッシュできたのはラッキーでした。苦しいレースでしたが、いろいろと見
直しをかけ、(今後は)これ以上の成績をキープしたいですね」
■影山正美
「最初のスティントは気持ちよく走れました。ポジションを上げていくのは、気
持ち良いです。しかし終盤のBコーナーでは目の前でクラッシュがあったので、な
んとかグリーンに逃げることができたけど、本当に怖かった。終わってみれば6位
は悪くないと思います。次は菅生ですが、なんとか頑張ります」
■山野哲也
「原因ははっきりしていませんが、デフのポンプのスイッチが入ってなかったみ
たいです。今回のトラブルは大きな問題ではないので次のSUGOでは起死回生、い
いレースができるよう頑張ります」
■青木孝行
「行けると思ったんですが、最初はアクチュエーターのロッドが折れて最後はフ
レームが折れていたのでその時点でリタイアになりました。次は勝負ができるよ
うなレースをしたいです。多分大丈夫でしょう」
(決勝結果は省略させていただきました)
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/contents.html

両クラスの優勝クルー(Photo:Ms@nifty)
セーフティカー導入6回と荒れたレースで
auセルモスープラ、R&Dマーヴィックが優勝
JGTC第2戦は毎年ゴールデンウィークの恒例行事で、今年も富士スピードウェイで
開催された。昨年同様500kmのロングディスタンスで、通常の車両はピットイン2回
でドライバーのどちらかが長めのドライブを担当する。ピットの回数も多く、セー
フティカー(SC)ランをたくみに利用してピットインのタイミングを取るタクティ
クスやピットワークの迅速さなど、さまざまな要素が組み合わされる予測の難しい
レースとなる。
今回注目されたのはHKSの製作したメルセデス・ベンツCLKと、東京R&Dが投入す
るヴィーマック320Rの2台。しかしメルセデスが富士に到着したのは予選前日の夕
方で予選は走らずじまいとなった。一方ヴィーマックは流麗なスタイリングでセッ
ションごとにタイムアップを果たしていた。
5月2日に行われた公式予選で、コースレコードでポールポジションを獲得したの
は脇阪寿一/飯田章の#6エッソウルトラフロースープラ。ディフェンディングチャ
ンピオンである竹内浩典/立川祐路の#1auセルモスープラがフロントロウに。そし
て服部尚貴/田嶋栄一の#76イエローコーンマクラーレンGTR、土屋武士/ワイン
・ガードナーの#36トクホントムススープラ、岡田秀樹/黒澤治樹の#30綜警McLaren
の順と最高速の伸びるスープラとマクラーレンがトップ5を独占した。
またGT300では、柴原眞介/蜜山祥吾の#62Vemac R&Dダンロップ320Rが何とデビュー
レースでポールポジションを獲得。今回は性能引き上げ措置を受けた車両が多く、
#2BOSSベルノ東海NSXが2位、#19ウェッズスポーツMR-Sが3位、#15AMPREX BMW M3GT
が4位と、いつもとは上位の顔ぶれが変わった新鮮なグリッドとなった。
決勝は朝から雲が多くいつ雨が落ちてきてもおかしくない空模様。それでも5万
3000人ものファンが詰め掛けた。13時40分過ぎ、114周の決勝レースがきれいにス
タートした。しかし2周目の1コーナーで#37ZENTスープラ、#16無限NSX、#64Mobil
1 NSXが接触。#64NSXはグラベルで身動きが取れなくなりSCランとなった。
再スタート後、7周目の1コーナーで#1スープラがトップに立ち、トップ3台が逃げ
るようなレースを展開する。20周終了時で4番手は#39デンソーサードスープラ、5
番手は#36スープラとスープラ勢が好調。しかし31周目に#39スープラがタイヤにト
ラブルを抱えいったん停止。再び走り出したがBコーナーでタイヤのトレッド面が
剥離脱落して、ここで2度目SC導入。この時点で各車両が一気にピット作業に入り、
ピットは大混乱。リスタート時の順位は#1スープラ、#76マクラーレン、#6スープ
ラ、#36スープラ、#8 ARTA NSX、#16NSXで、直後から#76マクラーレンが激しく#1
スープラをチャージ! 49周目にはBコーナーで#39スープラがストップして3度目
のSCラン。
そしてその再スタート直後のAコーナーで服部の#76マクラーレンがとうとうトッ
プに。しかし飛ばしすぎたのか60周目の1コーナーでグリップを失ってオーバーラン
し3番手にドロップしてさらにタイヤ交換のためにピットへ。ここで2番手の#6スー
プラは、ピットアウト時に他車両と接触したため危険走行とみなされ30秒のペナル
ティを受け脱落。70周終了時の順位は#1スープラ、#36スープラ、#8NSX、#16NSX、
#22ザナヴィピットワークGT-R、#64NSXに。そして2回目のピットワークのタイミン
グに。
75周目、ピットアウトしたばかりの#64NSXが1コーナー先にコースアウトして4回
目のSCランに。再スタート時は#8NSX、#16NSX、#1スープラ、#36スープラ、#22GT-R
の順だったが、81周目に#16NSXがトップを奪い、トップ3台の差は5秒以内に縮まっ
た。ここから#1スープラが追い上げを始めた86周目には最終コーナーで#88ディア
ブロがクラッシュして5度目のSCランに。ここから最後のスプリントレースが展開
されるかと思われた。
ところがヘアピンで4番手の#36スープラと#30マクラーレンが接触して#36スープ
ラはポジションダウン。1.4秒内にひしめいていたトップの3台は、92周目のAコー
ナーで#1スープラがトップを奪って、#1す-ぷら、#16NSX、#6スープラの順序でこ
れで勝負ありかと思われた。ところが100周目のBコーナーで#55バイパーがスピン、
逆走して#36スープラと衝突。これで6回目のSCランとなった。最後の10周はスーパー
スプリントレースになるかと思われたが、#1スープラは余力を残しており悠々トッ
プを守りチェッカー。最終周で#6スープラが#16NSXを逆転して2位、スープラの1-2
フィニッシュとなった。
GT300は、序盤#62ヴィーマック、#31ARTAアペックスSMR-、#2NSX、#24エンドレ
スポルシェ、#86プロジェクトμMR-S、#71シグマMR-S、#910ナインテンロデオドラ
イブポルシェの順で走行していたが、#24ポルシェはミッションオイルクーラーの
破損でリタイア。#86MR-SはBコーナーでGT500の車両に追突されスピン、#2NSXはス
ターターのトラブルで順位を落とす。順位が決定したと思われたのは2度目のピッ
トイン時。トップを走行していた#19MR-Sのピット作業とSC導入のタイミングが良
く、他のGT300車両に対し約1周得したことになったのだった。
ところが終盤、優勝間違いなしと思われた#19MR-Sがタービントラブルのために
スローダウン。脇を#62ヴィーマック、#71MR-S、#910ポルシェ、#26PLUSeタイサン
ポルシェが追い抜いていった。そして#62ヴィーマックがデビューレースでポール
toフィニッシュを飾るという快挙を成し遂げた。ファイナルラップ、その前にGT500
マシンと接触してペースの上がらない#910ポルシェを#26ポルシェがかわして表彰
台へ。波乱のレースはようやく終了した。
(観客:53,000人)
Report:K.Minakoshi
2002年5月4日 富士スピードウェイ(静岡県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
-P.-No.Cls-Car----------------------------Drivers-----------Lap-GoalTime---(WH)
1 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 114 3:14'42.322
2* 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 114 - 5.311
3 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー 114 - 6.174(10)
4 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 114 - 14.557
5 100 500 RAYBRIG NSX 光貞/金石 114 - 16.093
6* 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 114 - 25.572
7 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 114 - 28.587
8* 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 114 - 1'17.315
9 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 113 - 1 Lap
10 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 113 - 1 Lap
11 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 112 - 2 Laps(70)
12* 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 111 - 3 Laps
13 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/リース 111 - 3 Laps
14 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 108 - 6 Laps
15 71 300 シグマMR-S 城内/澤 108 - 6 Laps
18 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 木下/西澤 108 - 6 Laps
16 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 107 - 7 Laps
17 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 107 - 7 Laps
19 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 106 - 8 Laps
20 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 砂子/山岸 106 - 8 Laps
21 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 104 - 10 Laps
22 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 104 - 10 Laps
23 61 300 Asports R&DダンロップGT3R 須賀/宮川 103 - 11 Laps
24 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 102 - 12 Laps
25 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 100 - 14 Laps
26 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 99 - 15 Laps
27*360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 95 - 19 Laps
28 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 95 - 19 Laps
29 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 94 - 20 Laps
30* 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 93 - 21 Laps
31 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 90 - 24 Laps
32 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン89 - 25 Laps(50)
33 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 下島/日置 88 - 26 Laps
34 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 87 - 27 Laps
-----------以上完走------------------------------------------------------------
* 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 65 - 49 Laps(10)
81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 62 - 52 Laps(20)
88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 58 - 56 Laps
39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 45 - 69 Laps(30)
31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 35 - 79 Laps(50)
63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 27 - 87 Laps
12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 18 - 96 Laps
24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 14 - 100 Laps(40)
■ 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 失格
-------------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap GT500 #1 auセルモスープラ(立川) 1'25.942 9/114 184.310km/h
GT300 #62 Vemac R&Dダンロップ320R(柴原)1'32.872 8/108 170.557km/h
*WH:ウェイトハンデ(kg)
* #3(Aドライバー)はH項違反(黄旗区間での危険走行)によりペナルティストップ10秒
のペナルティを課された。
* #37(Aドライバー)はピットレーン出口の信号無視によりペナルティストップ10秒
のペナルティを課された。
* #6(Bドライバー)は走行中の危険行為によりペナルティストップ30秒のペナルティ
を課された。
* #23は給油中のエンジン不停止によりペナルティストップ10秒のペナルティを課され
た。
* #360はタイヤ交換時のタイヤ平置き違反によりペナルティストップ10秒のペナル
ティを課された。
* #76(Bドライバー)は、再スタート時の追越し違反により、ペナルティストップ10秒
のペナルティを課された。
* #55は給油中のジャッキ使用違反によりペナルティストップ10秒のペナルティを課さ
れたが、リタイアにより実施できなかったので罰金3万円を課した。
■#911は黒旗無視違反により失格とした。

#6とともに順調な仕上がりを見せる#1auスープラ(Photo:Ms@nifty)
朝のフリー走行もau&エッソ2台のスープラが好調!
5月4日決勝日朝、富士スピードウェイ上空は曇天。フリー走行の始まる午前8
時50分にはすでに多くの観客がサーキットに詰め掛けている。
30分間のフリー走行は、予選と順位は逆になったが、#1auセルモスープラと#6エッ
ソウルトラフロースープラが1、2位を占め、ともに決勝に向け順調な仕上がりを
見せている。
3番手に食い込んだのは、昨日の予選で16位と低迷したニッサンのエースカー#23
カストロールピットワークGT-R。#22GT-Rも7位といい位置につけた。決勝では必
ず這い上がってくるニスモチームだけに、決勝での追い上げが期待される。
決勝は、午後1時45分スタート。500km(114周)で行われる。
2002年5月4日 富士スピードウェイ(静岡県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'25.980
2 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'26.126
3 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'26.146
4 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー 1'26.231(10)
5 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'26.257(50)
6 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'26.307(30)
7 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'26.393
8 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'26.452
9 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'26.522
10 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'26.689
11 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'27.073(70)
12 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'27.156
13 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'27.204
14 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'27.442
15 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 1'27.608
16 100 500 RAYBRIG NSX 光貞/金石 1'27.763
17 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/リース 1'27.913
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'29.136
19 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'32.974
20 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'33.521(40)
21 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'33.600
22 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'33.611
23 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'33.671(50)
24 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'33.822(20)
25 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'33.981
26 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'34.101(10)
27 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'34.303
28 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'34.454
29 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 1'34.477
30 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'34.512
31 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 木下/西澤 1'34.729
32 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 1'34.959
33 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 1'34.961
34 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'35.154
35 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'35.496
36 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 砂子/山岸 1'35.580
37*360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 1'36.106
38 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 下島/日置 1'36.251
39 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 1'36.962
40 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'36.973
41 61 300 Asports R&DダンロップGT3R 須賀/宮川 1'37.243
42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'38.608
43 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 山本/吉田 1'47.076
21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 計測できず
--------------------------------------------------------------------------
WH:ウェイトハンデ(kg)
* #360は、エンジン押し掛けにより罰金50,000円のペナルティを課す。
2002 AUTOBACS 全日本GT選手権シリーズ第2戦 "ALL JAPAN FUJI GT RACE"
<予選>
ARTA NSX(土屋圭市/金石勝智 組)が予選6番手
■開催日 :2002年5月3日(金)~4日(土)
■開催地 :富士スピードウェイ(静岡県)<全長4,400m>
■決勝レース :114周(約501.6km)
■天 候 :晴れ
■気 温/湿度 :17.8℃/65%(15:00現在)
■コースコンディション :ドライ
■観客数 :28,900人(主催者発表)
5月3日(金)、静岡県・富士スピードウェイにおいて2002年全日本GT選
手権シリーズ(JGTC)第2戦「ALL JAPAN FUJI GT RACE」の予選が行われ、4日
(土)決勝のスターティンググリッドが確定した。
(予選参加台数44台)
Honda NSX勢はGT500クラスにおいて土屋圭市/金石勝智 組(ARTA NSX)が
1分24秒887を記録して予選6番手。開幕戦でポール・トゥ・フィニッシュ
を飾った松田次生/ラルフ・ファーマン 組(Mobil 1 NSX)は70kgのウェイ
トハンディを積みながらも予選8番手と健闘。続く予選9番手に伊藤大輔/ドミニ
ク・シュワガー 組(無限 NSX)が入った。
ル・マン24時間レースのテストデーに参加している加藤寛規選手に替わり、光
貞秀俊/金石年弘選手 組となったRAYBRIG NSXは、予選11番手を獲得。セバス
チャン・フィリップ/リチャード・ライアン 組(TAKATA 童夢 NSX)は予選12
番手となった。
決勝レース<114周(約501.6km)>は5月4日(土)午後1時45分にス
タートする。
(予選結果は省略させていただきました)
Honda Racing

(C)NISMO
全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第2戦
ALL JAPAN FUJI GT RACE 公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年5月3日(金)
■開催場所:富士スピードウェイ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■#22ザナヴィ ニスモGT-R、14番手
#23カストロール ピットワークGT-R、16番手
<公式予選1回目 10:50~11:58 Fine / Dry>
3日(金)午前10:50からの公式予選1回目は、鮮やかに晴れ上がった快晴のもと、
18台のGT500、26台のGT300、あわせて44台が出走。話題のニューカマー、メルセ
デス・ベンツCLKはサーキットに姿を現したものの、1回目のセッションは不出走
であった。
ニスモからは本山哲、ミハエル・クルム組の#22「ザナヴィニスモGT-R」、影山正
美、エリック・コマス組の#23「カストロール ピットワークGT-R」の2台が予選を
走行した。
ストレートの長い富士スピードウェイは高速コースとして知られている。2台のニ
スモGT-Rは、このコースにあわせレスドラッグ、ローダウンフォース仕様で臨む。
リアホイールにフラットディスクのホイールカバーを装着し、空力性能の向上を
図っている。また、エアリストリクターは小径で、車重の軽い組み合わせをセレ
クト。タイヤは、#23がソフトコンパウンド、#22はややハードなタイプとなって
いる。
予選では、#22はミハエル・クルムがタイムアタックを担当。計測2周目に1’25”
343のベストタイムを記録した。GT300の占有時間を挟んで混走時間帯には、まず
本山がクォリファイを受け、その後クルムに交代してセットアップに時間を使っ
た。#23は、GT500占有時間に影山正美がコースイン。計測2周目に1’25”526のベ
ストタイムを出した。影山はそのまま計8周走行し、ピットイン。混走時間はコマ
スがドライブし、サスペンションやリアのダウンフォースを調整しながら、再タ
イムアタックのためのセットアップを実施した。しかし予選終盤、コマスがピッ
トアウトしてコースに戻る際、第1コーナーでGT300車両に接触。左フロントサス
ペンションを壊してそのままピットインし、予選を終えることとなった。
<公式予選2回目 15:00~16:00 Fine / Dry>
約3時間のインターバルを経て15:00から予選2回目が行なわれた。
1回目のセッションでフロントサスペンションを損傷した#23カストロールピット
ワークGT-Rは、このインターバルの間に修復され、ピットガレージで出走の出番
を待った。
GT300との混走から始まった予選セッション、#23は様子を見るために出走せず。
アライメント調整を行なって万全を期すこととなった。GT500の占有時間に、今回
のタイムアタッカーとなった影山正美がステアリングを握りコースイン。確認走
行の後タイムアタック用のニュータイヤに換装した。影山は計測3周目に1’26”
046までタイムを詰めたものの、午前のベストタイム更新はならず16位となった。
#22ザナヴィ ニスモGT-Rは、インターバルに午前の仕様から大きくセッティング
を変更、タイムアップを狙った。混走タイムにミハエル・クルムがセッティング
を確認し、クリアラップの取れる占有時間での再タイムアタックに備えた。占有
時間は気温上昇が一段落し、タイムアップに適した条件と思われたが、終盤ニュ
ータイヤを装着してアタック走行に臨むもタイムアップは果たせず、14番手で公
式予選を終えた。
■ミハエル・クルム
「0.2秒のタイムアップと10位以内へのポジションアップを目指し、リスクをおか
してセッティングを大きく変えたが、結果的に狙いをはずしてしまいました。で
も、決勝レース用のセッティングは良いところを見つけられたので、レースを楽
しみにしています。距離が長いので面白いレースが見せられると思います」
■影山正美
「久々にタイムアタックのチャンスをもらったので、なんとか良いタイムを出し
たかったのですが、午後のセッションは路面が悪く、僕らのセッティングが確認
できなかったので、タイムアップにつながりませんでした。
やっぱりタイムアタックは刺激があって良いですね。今回のための富士のテスト
では十分に乗れていなかったので、今度は入念にテストしてタイムアタックに臨
みたいです。TIでは良いところを見せられなかったので、明日の決勝ではいつも
の強いニスモの本領を発揮し、上位入賞したいです」
■ニスモチーム 小河原監督
「チャレンジングでしたが、実は2台とも朝のセッティングから大きく変えてタイ
ムアタックしてみました。しかし、路面とあわなかったですね。明日は、長いレ
ースなので、淡々と、しかもミスなく走り、終わってみればきっちりと上位にい
るというニスモらしいレース展開をお見せします」
(予選結果は省略させていただきました)
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/contents.html

両クラスのPPクルー 飯田、脇阪(GT500)、柴原、密山(GT300) (Photo:Ms@nifty)
スープラ優位揺るがず!マクラーレンが続く!
雪をいただく富士山を望む爽やかな朝を迎えた富士スピードウェイ。全日本GT選
手権の第2戦は、5月2日に予選が行われた。
出走したのはGT500が18台、GT300が26台の計44台。今回デビューを果たすはずだっ
たHKSのメルセデス・ベンツCLKは前日夕方に姿を見せたがスターターのトラブル
で残念ながら出走できなかった。もう1台のニューカマーである東京R&Dのヴィー
マック320Rは、テストから好調なタイムをたたき出しており、活躍が期待できそ
うだ。また今回はル・マン24時間の予備予選と日程が重なっており、チームUKYOは
欠場。さらに荒聖治の代わりにはジェフ・リース、加藤寛規の代役に金石年弘が
起用されている。
朝10時50分から行われた予選1回目。最初のGT500の20分の枠では、マクラーレン
が好調で#30綜警McLaren、#76イエローコーンマクラーレンがトップ2に。しかし
残り5分を切った時点で#1auスープラの立川祐路が逆転トップに、さらに残り3分
で1分24秒503にタイムを更新。ところが直後に#6エッソウルトラフロースープラ
の脇阪寿一が、コースレコードとなる1分24秒303で逆転し、暫定ポールポジショ
ンを獲得した。3番手以下は#30マクラーレン、#76マクラーレン、#8 ARTA NSX、
#39デンソーサードスープラ、#37ZENTトムススープラ、#36トクホントムススープ
ラとスープラ勢が好調。
また次のGT300の枠では性能引き上げの措置を受けた車両が活躍を見せた。トップ
を奪ったのは#2BOSSベルノ東海NSXで、#19ウェッズMR-S、#62ヴィーマック、#15
AMPREX BMW、#71シグマMR-S、#31ARTAアペックスMR-Sの順となった。
午後3時から始まった予選2回目は、路面の状況があまり良くなく、また路面温度
も上がったためか、タイムアップする車両は少なかった。そのような状況で#62
ヴィーマックの柴原眞介が1分32秒379とトップタイムを更新。デビューレースで
GT300のポールポジションを獲得してみせた。以下は#2NSX、#19MR-S、#15BMW、
#71MR-Sの順となった。
最後の枠、GT500でもなかなかタイムアップしない中、残り4分の時点で#76マク
ラーレン、そして#36スープラがタイムアップしたがトップには及ばず。#6スー
プラがPPを獲得し、#1スープラ、#76マクラーレン、#36スープラ、#30マクラー
レンが続いた。ニッサン勢は13番手の#12カルソニックスカイラインが最高位と
今回も振るわない。
Report:K.Minakoshi
2002年5月3日 富士スピードウェイ(静岡県) 予選総合 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 R1'24.303
2 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'24.386
3 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'24.423
4 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'24.704
5 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'24.775
6 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'24.887
7 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'24.980(30)
8 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'25.011(70)
9 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー 1'25.013(10)
10 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 1'25.071
11 100 500 RAYBRIG NSX 光貞/金石 1'25.118
12 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'25.211(50)
13 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'25.257
14 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'25.343
15 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'25.393
16 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'25.526
17 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/リース 1'25.655
18* 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'28.732
19 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'32.379
20* 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'32.521
21 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'32.662
22 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'33.044
23 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'33.053
24 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'33.095(50)
25* 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'33.117(40)
26 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 1'33.133
27 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'33.139
28 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'33.205
29 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'33.338(20)
30 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'33.381(10)
31 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 木下/西澤 1'33.580
32 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'33.691
33 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'34.157
34 360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 1'34.348
35 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 1'34.411
36 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 1'34.617
37 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 砂子/山岸 1'34.795
38 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 下島/日置 1'35.192
39 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'35.295
40 61 300 Asports R&DダンロップGT3R 須賀/宮川 1'35.342
41 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'35.402
42 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 1'35.509
43 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'37.030
-----------以上予選通過---------------------------------------------------
* 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 山本/吉田 1'48.146
87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 未出走
--------------------------------------------------------------------------
WH:ウェイトハンデ(kg)
Rマークはコースレコードを更新しました。従来のレコードタイムは 1'24.354
予選通過基準タイム GT500(107%) 1'30.277
GT300(107%) 1'38.997
予選1回目
* #88(Bドライバー)、#24(Aドライバー)、#4(Bドライバー)は、ピット出口のラ
インカット違反によりベストラップ削除のペナルティを課した。
予選2回目
* #2(Aドライバー)は、ピットロード速度違反により罰金5万円を課す。

新コンビで初ポールを獲得したエッソスープラ(Photo:K.Takeshita)
2回目もエッソウルトラフロースープラ!ポール確定!
予選2回目の始まる午後3時になって陽は西に傾いたものの、陽射しは予想以上
に強く、路面温度もかなり高そうだ。
午前とは逆に混走→GT300→GT500と20分ずつに区切られて行われる予選は、最初
の20分は足慣らし。勝負は各クラスの走行時間帯となる。
最初に行われたGT300の2回目の予選は、1回目#2 NSXがマークした1分32秒521がタ
ーゲットタイムとなったが、今回初登場となる#62Vemac R&Dダンロップ320Rがこ
れを僅かに上回る1分32秒379を叩き出し、デビュー戦でポールゲットとポテンシャ
ルの高さを見せつけた。
続くGT500は、いつもどおり残り5分を切ってからタイムアタックが始まった。
まず火をつけたのが#76マクラーレン。1分24秒423でトータル2位に浮上。その後
#1スープラ 1分24秒386、#6スープラ 1分24秒358、#36スープラ 1分24秒704、#30
マクラーレン 1分24秒726と次々に24秒台がマークされるが、最後まで1回目の暫
定ポールタイムを上回るマシンはなく、予選2回目もトップタイムをマークした#6
エッソウルトラフロースープラのポールポジションが決定した。
2002年5月3日 富士スピードウェイ(静岡県) 予選2回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'24.358
2 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'24.386
3 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'24.423
4 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'24.704
5 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'24.726
6 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'24.955
7 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'25.011(70)
8 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー 1'25.013(10)
9 100 500 RAYBRIG NSX 光貞/金石 1'25.284
10 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'25.449(50)
11 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'25.472(30)
12 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 1'25.515
13 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'25.604
14 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'25.745
15 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'25.892
16 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'26.046
17 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/リース 1'27.197
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'29.272
19 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'32.379
20 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'32.662
21 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'33.117(40)
22 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 1'33.321
23 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'33.328(50)
24 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'33.338(20)
25 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'33.453
26 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'33.460
27 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'33.551(10)
28 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'33.965
29 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'33.974
30* 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'34.002
31 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 木下/西澤 1'34.033
32 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'34.157
33 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'34.263
34 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 1'34.467
35 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 1'34.617
36 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 砂子/山岸 1'34.795
37 360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 1'35.166
38 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 下島/日置 1'35.192
39 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'35.295
40 61 300 Asports R&DダンロップGT3R 須賀/宮川 1'35.342
41 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'35.809
42 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 1'36.097
43 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'37.567
44 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 山本/吉田 1'48.146
87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 未出走
----------------------------------------------------------------------
WH:ウェイトハンデ(kg)
* #2(Aドライバー)は、ピットロード速度違反により罰金5万円を課す。

出走を断念したHKS CLK (Photo:Ms@nifty)
予選1回目は、スープラのワンツー!マクラーレンが続く!
富士スピードウェイは快晴。気温もかなり上昇し暑い1日となりそうだ。
午前10時50分から行われた予選1回目は、開始から20分、GT500クラスの走行時間帯
に、#6エッソウルトラフロースープラが早々にコースレコードを上回る1分24秒303
をマーク。昨日の公式練習で#6auセルモスープラが出したタイムには僅かに届かな
かったものの、この調子だと涼しくなる午後の予選には23秒台に突入しそうな気配
だ。
スープラの後ろにはマクラーレンが続き、NSX勢は#8ARTA NSXの5位が最上位。や
はり高速コースではターボパワーのスープラを出し抜くことは容易ではなさそう
だ。
GT300クラスは、昨日の公式練習から好調を維持している#2 BOSSベルノ東海AR・
NSXが暫定ポールを獲得。
JGTC初登場となった話題の#87HKS CLK(メルセデス)は、昨日の夕方サーキット
に運び込まれ、車検はパスしたものの、スタータートラブル(チーム発表)により
出走を断念。次戦SUGOでデビューを迎えることとなった。
2002年5月3日 富士スピードウェイ(静岡県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 R1'24.303
2 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'24.475
3 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'24.775
4 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'24.800
5 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'24.887
6 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'24.980(30)
7 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 1'25.071
8 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'25.104
9 100 500 RAYBRIG NSX 光貞/金石 1'25.118
10 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'25.211(50)
11 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'25.257
12 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'25.331(70)
13 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'25.343
14 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'25.393
15 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー 1'25.494(10)
16 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'25.526
17 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/リース 1'25.655
18* 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'28.732
19 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'32.521
20 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'32.755
21 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'32.827
22 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'33.044
23 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'33.053
24 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'33.095(50)
25 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 1'33.133
26 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'33.139
27 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'33.205
28* 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'33.343(40)
29 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'33.381(10)
30 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 木下/西澤 1'33.580
31 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'33.661(20)
32 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'33.691
33 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'34.182
34 360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 1'34.348
35 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 1'34.411
36 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 砂子/山岸 1'34.924
37 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 下島/日置 1'35.274
38 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'35.402
39 61 300 Asports R&DダンロップGT3R 須賀/宮川 1'35.470
40 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 1'35.509
41 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 1'35.538
42 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'35.688
43 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'37.030
44* 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 山本/吉田 1'48.228
87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 未出走
----------------------------------------------------------------------
WH:ウェイトハンデ(kg)
Rマークはコースレコードを更新しました。従来のレコードタイムは 1'24.354
* #88(Bドライバー)、#24(Aドライバー)、#4(Bドライバー)は、ピット出口のラ
インカット違反によりベストラップ削除のペナルティを課した。

2番手になりスープラのワンツーとしたエッソスープラ(Photo:K.A)
2002年5月2日 富士スピードウェイ(静岡県) 公式練習2回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime-
1 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'24.197
2 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'24.845
3 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'24.864
4 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'25.122
5 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'25.378
6 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'25.486
7 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'25.546
8 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'25.708
9 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 1'25.717
10 100 500 RAYBRIG NSX 光貞/金石 1'25.855
11 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー 1'25.859
12 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'25.904
13 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'25.969
14 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/リース 1'26.306
15 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'26.346
16 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'26.515
17 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'26.696
18 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'32.629
19 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'32.928
20 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'32.931
21 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'33.050
22 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'33.153
23 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'33.202
24 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'33.411
25 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'33.446
26 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'33.517
27 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 1'33.672
28 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 1'33.722
29 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'33.804
30 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'33.832
31 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'34.331
32 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 下島/日置 1'34.342
33 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 木下/西澤 1'34.391
34 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 砂子/山岸 1'34.627
35 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'34.900
36 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'35.884
37 61 300 Asports R&DダンロップGT3R 須賀/宮川 1'36.212
38 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 1'36.248
39 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 1'36.657
40 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'37.081
41 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 山本/吉田 1'47.799
42 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'52.785
43 360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 2'01.707
17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 未出走
87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 未出走
----------------------------------------------------------------------

絶好調のauセルモスープラ(Photo:K.A)
2002年5月2日 富士スピードウェイ(静岡県) 公式練習1回目 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime-
1 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'24.528
2 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'24.809
3 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー 1'24.832
4 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'25.049
5 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'25.550
6 100 500 RAYBRIG NSX 光貞/金石 1'25.562
7 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'25.589
8 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'25.659
9 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'25.667
10 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'25.688
11 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'25.837
12 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'25.906
13 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'26.031
14 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 1'26.300
15 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'26.524
16 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/リース 1'26.566
17 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'26.659
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'29.887
19 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'32.489
20 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'32.859
21 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'32.902
22 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'33.089
23 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/清水 1'33.369
24 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'33.484
25 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'33.529
26 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'33.831
27 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'33.837
28 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'33.849
29 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'33.951
30 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'34.185
31 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'34.272
32 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 1'34.459
33 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'34.819
34 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'35.052
35 9 300 ARCいじけむしぽるしぇ 下島/日置 1'35.931
36 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 砂子/山岸 1'36.172
37 61 300 Asports R&DダンロップGT3R 須賀/宮川 1'36.204
38 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 1'36.368
39 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 木下/西澤 1'36.736
40 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'36.985
41 360 300 ダンテール・フェラーリ 西澤/佐々木 1'37.091
42 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'37.383
43 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 1'37.425
44 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 山本/吉田 1'56.925
87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 未出走
----------------------------------------------------------------------

スーパー耐久シリーズ2002 第2戦 Hi-land スーパー耐久レース
予選2位 決勝 優勝(総合 予選2位 決勝 優勝)
日時:4月28日
場所:仙台ハイランド
車両:エンドレスアドバンGT-R (1クラス)
ドライバー:木下みつひろ・青木 孝行
第2戦の舞台となったのは仙台ハイランド、高低差がありテクニカルなコースレイ
アウトでタイヤに厳しいとされているサーキット。私には2年ぶりのコースインと
なった。
開幕戦をトラブルで3位と出遅れたため、ここで優勝してポイント争いを軌道にの
せたかった。
予選アタックはいつも通り木下選手が担当、コース状態がクリアーな序盤に1'52.2
を出して暫定ポールを獲得。しかし、中盤#1「ファルケン★GT-R」の田中選手が
1'51.80のタイムを出して逆転されてしまった為、私が急遽2回目のアタックを試
みることになった。
タイヤはすでにアタックを終えている為にベストな状態ではないアタックで逆転
は難しいと考えたが再度タイムアタックを行ない1'51.82と0.02秒及ばす悔しい2
番手となってしまった。
決勝は燃料給油の関係で2回のピット作業が必要となり、我々は木下→青木→木下
の順で交代し、同時に燃料給油とタイヤ交換を行なう作戦だが#1「ファルケン★
GT-R」は田中→竹内→竹内で2回目にタイヤを交換しない作戦をとることが考えら
れたので、2回目のピットまでにタイヤ交換の時間(約25秒前後)を稼がなけれ
ばならないと考えていた。
レース展開は予想通りとなり、序盤に木下選手が#1「ファルケン★GT-R」を抜い
て約6秒のビハインドを作って私にステアリングを預けてくれたので私のパート
終了時、2回目のピットまでに約28秒の差を2位の「ファルケン★GT-R」につける
ことが出来た。その後2回目のピットで「ファルケン★GT-R」はタイヤ交換を行
なわず、また短い給油時間でピットを出た為、トップを奪われたが木下選手は約
11秒のタイム差を追い上げ、逆転することに成功、開幕戦の借りを返すことが出
来た。
これでシリーズトップの「ファルケン★GT-R」と3ポイント差となり次戦鈴鹿
(5月11-12日)で逆転を狙います。
青木孝行選手のHP「ぶるーのページ」

(C)NISMO
スーパー耐久シリーズ第2戦
ハイランド・スーパー耐久レース
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年4月27日-28日
■開催場所:仙台ハイランド
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■エンドレスアドバンGT-Rが逆転優勝。
クラス3のアイエーテックシルビアはクラス5位完走で
シリーズランキング首位をキープ。
【予選】
S耐のシリーズ第2戦は仙台ハイランド。今大会には開幕戦と同じくクラス1に3台
のスカイラインGT-Rとクラス3に1台のシルビアが参加。全クラス合計では38台の
エントリーを集め、フルグリッドの32台に対し按分比例によりクラス3からも1台
の予選落ちが発生する状況となった。
26日午前11時からのフリー走行では#3エンドレスアドバンGTRが1分52秒083を記
録し、1分53秒063どまりの#1ファルケン☆GT-Rに対してタイヤのアドバンテージ
を感じさせた。午後2時からの公式予選でも早々とピットエンドにマシンをつけ、
早期にクリアラップを獲る作戦に出た#3GT-Rだったが、木下みつひろはタイヤが
温まりきらず、アタック1ラップ目のベストは1分52秒262。これがターゲットタイ
ムとなった。
その様子を確認してコースインした#1GT‐Rの田中哲也は、アタック1周目で1分51
秒802という昨年PPを獲得した際の1分53秒868を実に2秒縮める驚異的なタイムを記
録、#1GT-Rの2戦連続PPが決定した。もう一台のGT-R、#19JMCダンロップGT-R・
EDは練習走行時からセッティングが煮詰まらず苦戦してクラス3番手、クラス3の#
48アイエーテックシルビアは練習走行時からトランスミッション、ディファレン
シャルに続きエンジンが吹けないトラブルに見舞われたが、無事クラス6位で予選
通過を果たした。
■正式予選結果
Pos.--Cls Machine Driver
1.--1 FALKEN☆GT-R(日産スカイラインGT-R/BNR34)
竹内 浩典・田中 哲也
2.--1 エンドレスアドバンGT-R(日産スカイラインGT-R/BNR34)
木下みつひろ・青木 孝行
3.--2 三菱PUMAランサ-EVO VII(三菱ランサーエボ VII/GH-CT9A)
中谷 明彦・木下 隆之
4.--1 JMCダンロップGTR・ED(日産スカイラインGT-R/BNR34)
輿水 敏明・吉富 章
5.--3 FORTUNE科芸専RX-7(マツダRX7/E-FD3S)
大井 貴之・山下 潤一郎
6.--2 RSオガワADVANランサー(三菱ランサーエボ VI/CT9A)
小川日出生・福山 英朗・伊藤 勝一
7.--2 アイフェルダンロップインプレッサ(スバルインプレッサ/GH-GDB)
吉田 寿博・清水 和夫
【決勝】100LAP
PPの#1GT‐Rの田中哲也、#3GT-Rの木下みつひろの順にスタートを切るが、#3
GT-Rのペースは速く、8周目に#1GT-Rを捕らえトップに。2台のGT-Rは他車を引き
離しながらハイペースでトップ争いを展開した。
26ラップ目に首位の#3GT-Rが4秒あまりのマージンを持って予定どおりの早めの
ピット作業を行い青木孝行に交代。これで再びトップの座に戻った#1GT-Rは42周
まで引っ張って竹内浩典に代わり、この時点で再び#3GT-Rが約40秒差で首位に
立った。
1分57秒~58秒台の安定したペースで逃げる青木を1分55秒~56秒台で竹内が追う。
青木は63周目に26秒の差をつけて再び木下に交代し、その際タイヤも再び4輪とも
交換するが、83周目に2回目のピットに向かった#1GT-Rはドライバーを交代せず
竹内のまま、タイヤも無交換で送り出す。トップでコースに戻った#1GT-Rの竹内
だったが、見る見る間に#3GT-Rの木下が追いつき、84周目に両者は逆転。今度は
#1GT-Rの竹内が#3GT-Rの木下に追いすがるが、木下は後ろとの距離を見ながらの
息が詰まるような走行を続ける。
そんな中、終盤94周目にシケイン先でストップした車両を排除するためセーフティ
カー導入に。ここで#1GT-Rはタイヤを交換して#3GT-Rをプッシュする賭けに出
た。竹内はセーフティカー解除の混雑の中でまるで予選アタックのような鬼気迫
る走りを見せスタンドを沸かせるが、隊列の最後尾から2番手にポジションを上げ
るのがやっと。結局9.186秒差で#3GT-Rが優勝を果たした。#1GT-Rは2位入賞でシ
リーズランキングは首位をキープ。#19GT-Rは総合5番手を走行中、55周目のシケ
インでブレーキトラブルによりコースアウトして戦列を去った。
また、クラス3の#48シルビアはエンジン不調の症状が完治しないまま苦しい走行
となったが、マイペースを保ってクラス5番手で完走。シリーズランキング首位の
座を守ることに成功した。
■木下みつひろ選手
「終盤にセーフティカーが入っても抑えきれる自信はありました。開幕戦を落とし
ていたので勝てて良かったですね」
■青木孝行選手
「最後はピットでモニターを見ながらもうドキドキで、運転している方がいいです
よ(笑)。この勢いで鈴鹿も取りたいです」
■正式決勝結果
Pos.--Cls--Cls Pos. Machine Driver Race Time(Lap)
1.--1--1 エンドレスアドバンGT-R(日産スカイラインGT-R/BNR34)
木下 みつひろ・青木 孝行 3:21'22.503(100)
2.--1--2 FALKEN☆GT-R(日産スカイラインGT-R/BNR34)
竹内 浩典・田中 哲也 3:21'31.689(100)
3.--2--1 三菱PUMAランサ-EVO VII(三菱ランサーエボ VII/GH-CT9A)
中谷 明彦・木下 隆之 3:21'39.559(99)
4.--2--2 RSオガワADVANランサー(三菱ランサーエボ VI/CT9A)
小川日出生・福山 英朗・伊藤 勝一 3:21'44.996(99)
5.--N+--1 ADVAN ALTEZZA(トヨタアルテッツァ/SXE10)
谷口 信輝・織戸 学 3:21'55.615(97)
6.--N+--2 MAZIORA ALTEZZA(トヨタアルテッツァ/SXE10)
黒澤 琢弥・本吉 正樹 3:22'18.232(97)
7.--N+--3 5ZIGEN INTEGRA(ホンダインテグラ/DC5)
服部 尚貴・西垣内 正義 3:21'45.822(96)
8.--2--3 RENEWCARアドバンランサー(三菱ランサーエボ VI/CP9A)
三上 和美・村田 信博 3:22'00.877(96)
9.--3--1 C-WESTアドバンRX7(マツダRX7/FD3S)
尾本 直史・長島 正明・山田 英二 3:22'04.543(96)
10.--3--2 FORTUNE科芸専RX-7(マツダRX-7/E-FD3S)
大井 貴之・山下 潤一郎 3:22'04.765(96)
21.--3--5 アイエーテックシルビア(日産シルビア/S15)
中村 啓・小原 健一・大塚 英一 3:22'16.259(93)
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/contents.html
スーパー耐久シリーズ 2002第2戦
中谷明彦選手組三菱ランサーが2戦連続ポール・トゥ・ウィン!
三菱ランサーエボリューションがクラス2の1~4位を独占!
〈結果〉
■クラス2 *クラス2は完走5台
順位ドライバー 車 両 タイム予選順位
1 中谷明彦 三菱ランサーエボリューション 3時間21分39秒559(99周)
木下隆之
2 小川日出生 三菱ランサーエボリューション 3時間21分44秒996(99周)
(CMSC山形)
福山英朗
伊藤勝一(CMSC山形)
3 三上和美 三菱ランサーエボリューション 3時間22分00秒877(96周)
村田信博
4 J.Y.パク三菱ランサーエボリューション 3時間21分41秒883(95周)
小宮延雄(CMSC山形)
5 大橋正澄 スバル・インプレッサ 3時間21分52秒828(94周)
貞方邦介
--------------------------------------
〈開催概要〉
開催日 4月27日(土)予選・28日(日)決勝
開催場所 宮城県仙台市「仙台ハイランドレースウェイ」
周回数 100周(406kmレース)
参加台数 38台(決勝レース出走 32台、完走25台)
クラス1(3501cc~)4台
クラス2(2001~3500cc)4WD8台(三菱ランサー6台)
クラス3(2001~3500cc)2WD7台
クラス4(~2000cc)13台
グループNプラス・クラス 7台
※スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両
観客数 34,340人(決勝当日)
--------------------------------------
スーパー耐久シリーズ 2002の第2戦「ハイランドスーパー耐久レース」が、
4月27日(土)・28日(日)、宮城県仙台市の「仙台ハイランドレースウェイ」
(1周4. 063km)で開催された。同大会のクラス2には8台がエントリー。
このうちランサー勢は6台を占めた。
27日に行われた公式予選は好天のもと気温19℃のドライコンディションで実施。
滑りやすくテクニカルなコースで、駆動系電子制御デバイス(AYC、ACD)によ
る良好な回頭性を生かした三菱ランサーエボリューションVIIの中谷明彦/木下隆
之選手組が大排気量のクラス1勢に食い込む総合3番手タイムでポールポジションを
獲得し、地元CMSC山形の小川日出生選手組が総合6位で続いてランサー・エボV
II勢がクラス2の予選1、2番手を占めた。
28日も好天に恵まれ、気温21℃まで上がる中でスタートした決勝レースでは中
谷選手組ランサーが序盤からクラストップを快走。30周目にはクラス1車両の1台
をパスして総合3位に上がるなど健闘した。一方、これを追う小川日出生選手組ラン
サーは、33周目に他車との接触により予定より早めのピットインを強いられるが、
中盤のピット作業が一巡したところで中谷選手組に続く総合4番手までポジションを
上げてクラス2位の座を堅持する。結局そのまま走りきった中谷明彦選手組が開幕戦
に続くポール・トゥ・ウィンで2連勝を挙げてシリーズポイントのリードを拡大、小
川日出生選手組も2位に入賞して、三菱ランサー・エボリューションVIIがワン・
ツー・フィニッシュを獲得した。また、3位には今回初出場となる三上和美選手組(
三菱ランサー)、4位にはJ.Y.パク組(三菱ランサー)が続き、クラス2の完走
5台中実に4台を三菱ランサー勢が占める結果となった。
なお、総合優勝はクラス1の木下みつひろ/青木孝行選手組(日産スカイラインG
T-R)が獲得した。
--------------------------------------
〈シリーズポイント〉
■クラス2
1位 中谷明彦組 (三菱ランサー) 40
2位 小川日出生組 (三菱ランサー) 30
3位 J.Y.パク選手組(三菱ランサー) 18
4位 大野尊久組 (三菱ランサー) 12
5位 三上和美組 (三菱ランサー) 12
6位 吉田寿博組 (スバル・インプレッサ)10
7位 大橋正澄組 (スバル・インプレッサ) 8
--------------------------------------
ラリーアートWeb Site
| |
|
|
|
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
|
| |
|
|
|
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/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
| |
|
|
|
|
17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
■クラス4
| 1 |
8 |
4 |
筒井/黒木/黒木 |
ACID英進館YHS2000 |
20 |
20 |
|
|
|
|
|
|
40 |
| 2 |
94 |
4 |
小幡/竹内 |
SPOON S2000 ED |
15 |
12 |
|
|
|
|
|
|
27 |
| 3 |
10 |
4 |
渡辺/菊池 |
RED LINEベルノ東海DLDC5 |
10 |
15 |
|
|
|
|
|
|
25 |
| 4 |
95 |
4 |
友森/岡田 |
SPOON CIVIC ED |
12 |
10 |
|
|
|
|
|
|
22 |
| 5 |
60 |
4 |
小幡/柳田 |
RCBインテグラ |
8 |
4 |
|
|
|
|
|
|
12 |
| 6 |
91 |
4 |
藤田/チェン |
BuddyCLUB-CIVIC |
- |
8 |
|
|
|
|
|
|
8 |
| 7 |
67 |
4 |
嶋村/松浦 |
YAMATOアドバンS2000 |
- |
6 |
|
|
|
|
|
|
6 |
| 8 |
58 |
4 |
佐藤/高橋 |
DUNLOP S2000 |
- |
3 |
|
|
|
|
|
|
3 |
| 9 |
18 |
4 |
浅野/坂井 |
インテグラ |
- |
2 |
|
|
|
|
|
|
2 |
| |
55 |
4 |
福田/なかたに |
EXEDYシグナルDC5YH |
DNC |
- |
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
7 |
4 |
元谷/荒川 |
アルゴラボ.YH.S2000 |
- |
DNC |
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
54 |
4 |
山内/浅見 |
ADVANアンクルDC5 |
- |
DNC |
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
29 |
4 |
谷口/谷口 |
オペロンμ読売江東理工専DC5 |
- |
DNQ |
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
34 |
4 |
川口/岡 |
TMAブリックBP-DC5 |
- |
DNQ |
|
|
|
|
|
|
0 |
■クラス
| 1 |
25 |
N+ |
谷口/谷川 |
ADVAN ALTEZZA |
20 |
20 |
|
|
|
|
|
|
40 |
| 2 |
96 |
N+ |
松永/藤田/岩口 |
ネッツ大分アドバンアルテッツァ |
15 |
- |
|
|
|
|
|
|
15 |
| 4 |
36 |
N+ |
黒澤/本吉 |
MAZIORA ALTEZZA |
DNC |
15 |
|
|
|
|
|
|
15 |
| 3 |
5 |
N+ |
服部/西垣内 |
5ZIGEN INTEGRA |
DNC |
12 |
|
|
|
|
|
|
12 |
| 4 |
163 |
N+ |
脇阪/脇阪 |
H-factory ALTEZZA |
- |
10 |
|
|
|
|
|
|
10 |
| |
38 |
N+ |
村山/松田 |
エイベックス・アルテッツァ |
DNC |
DNC |
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
28 |
4 |
佐藤/佐藤 |
WAKO'S ADVANブリック |
- |
DNQ |
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
37 |
4 |
藤沢/滑川 |
トムススピリットALTEZZA |
- |
DNQ |
|
|
|
|
|
|
0 |
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合を除き得点は与えられない
| |
|
|
|
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
|
| |
|
|
|
|
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
| |
|
|
|
|
17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
■クラス1
| 1 |
1 |
1 |
竹内/田中 |
ファルケン★GT-R |
20 |
15 |
|
|
|
|
|
|
35 |
| 2 |
3 |
1 |
木下/青木 |
エンドレスアドバンGT-R |
12 |
20 |
|
|
|
|
|
|
32 |
| 3 |
19 |
1 |
輿水/吉富 |
JMCダンロップGTR・ED |
15 |
DNC |
|
|
|
|
|
|
15 |
■クラス2
| 1 |
11 |
2 |
中谷/木下 |
三菱PUMAランサーEVO VII |
20 |
20 |
|
|
|
|
|
|
40 |
| 2 |
20 |
2 |
小川/福山/伊藤 |
RSオガワADVANランサー |
15 |
15 |
|
|
|
|
|
|
30 |
| 3 |
21 |
2 |
PARK/小宮 |
KUMHO ECSTAランサー |
8 |
10 |
|
|
|
|
|
|
18 |
| 4 |
22 |
2 |
大野/水谷 |
KUMHO ECSTAランサー |
12 |
DNC |
|
|
|
|
|
|
12 |
| 4 |
70 |
2 |
三上/村田 |
RENEWCARアドバンランサー |
- |
12 |
|
|
|
|
|
|
12 |
| 6 |
2 |
2 |
吉田/清水 |
アイフェルダンロップインプレッサ |
10 |
DNC |
|
|
|
|
|
|
10 |
| 7 |
57 |
2 |
大橋/松浦 |
グラムライツSWEET☆GDB |
0 |
8 |
|
|
|
|
|
|
8 |
| |
6 |
2 |
冨桝/関 |
ファルケン★ランサーEVO VII |
DNC |
DNQ |
|
|
|
|
|
|
0 |
■クラス3
| 1 |
48 |
3 |
中村/小原/大塚 |
アイエーテックシルビア |
20 |
8 |
|
|
|
|
|
|
28 |
| 2 |
71 |
3 |
関根/田畑/三好 |
PowerMagiC RX-7 |
12 |
10 |
|
|
|
|
|
|
22 |
| 3 |
15 |
3 |
尾本/長島/山田 |
C-WESTアドバン |
DNC |
20 |
|
|
|
|
|
|
20 |
| 4 |
14 |
3 |
小松/千原/入口 |
イエローハットRX-7 |
8 |
12 |
|
|
|
|
|
|
20 |
| 5 |
18 |
3 |
梶岡/伊藤/新田 |
WINS COM RX-7 |
15 |
- |
|
|
|
|
|
|
15 |
| 6 |
9 |
3 |
大井/山下 |
FORTUNE科芸専RX-7 |
DNC |
15 |
|
|
|
|
|
|
15 |
| 7 |
78 |
3 |
新宅/伊藤 |
WW2 RX-7 |
10 |
- |
|
|
|
|
|
|
10 |
| |
27 |
3 |
長島/山岸/牧口 |
WAKO'S MAZIORA M3 |
DNC |
DNS |
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
83 |
3 |
玉本/小林 |
BP・ADVAN・NSX |
- |
DNQ |
|
|
|
|
|
|
0 |
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合を除き得点は与えられない

第2戦を欠場するUnited UKYO SUPRA (Photo:K.A)
Team UKYOは、#33 United UKYO SUPRAが、5月4日に決勝が行われるJGTC第2戦
富士ラウンドを欠場することを発表した。同日フランス・サルテサーキットで行わ
れるルマン24時間レースのテストディに片山、近藤の両ドライバーが参加するため、
ドライバーの調整がつかなかった模様だ。
なお、ルマン24Hのテストディに参加するドライバーは他にも数名いるが、他チー
ムは下記のとおり全て代わりのドライバーが参戦して対応する。
GT500 # 25 FK/マッシモADVANスープラ 荒聖治 → ジェフ・リース
#100 RAYBRIG NSX 加藤寛規 → 金石年弘
GT300 # 26 PLUS eタイサンアドバンGT3R 余郷敦 → 木下隆之
# 28 MY&CタイサンADVAN GT3R 羽根幸浩 → 砂子智彦
JGTC.net

今季初優勝のエンドレスアドバンGT-Rと青木孝行(Photo:K.Takeshita)
昨年の十勝24時間以来の青木、1年半振りの木下のV!
4月28日、宮城県仙台ハイランドレースウエイでS耐は第2戦の決勝日をむかえ
た。12時30分の決勝直前で、気温21度/路温30度と予選時よりも気温は上昇した。
100周先のチェッカーを32台がめざす。
ポールポジションからスタートの#1 FALKEN☆GT-R(竹内浩典/田中哲
也組)は、田中がアタッカーとスタートドライバーをつとめる。予選が僅差で2
番手の#3エンドレスアドバンGT-R(木下みつひろ/青木孝行組)は木下が、3
番手のクラス2のトップ#11三菱PUMAランサーEVOVII(中谷明彦/木下隆之
組)は中谷が、それぞれのスタートドライバーとなっていた。
2回のピットストップが予想されたクラス1は、序盤から#1と#3の接近戦が繰り広
げられた。9周目のシケインで#3木下が#1田中をとらえ、26周目#3は予想より早め
のピットストップ。これはルーティーンのストップで青木にドライバー交替。
100周のレースの残りをおおよそ2分割してそこでもう1回のピットストップを行
う作戦だった。この結果40周目では#1が1分先行し、43周目に#1がピットイン。
このため60周目では#3が27秒差でトップに、64周目には#3がピットストップ。80
周目には#1が6秒差でトップという接戦が続いた。84周目に#3がトップに立つ。
そして、残り6周でコース上にマシンが止まったためにセフティカー・ランとな
り、この時2回目のストップではタイヤ交換を行っていなかった#1が「タイヤが
つらかったから、最後はギャンブルのピットストップでした」と竹内がレース後
に語ったような展開で、残り3周のスプリントレースで猛追を行ったが及ばず、
#3エンドレスが1年半振りに表彰台中央に上がった。
2位は#1、3位には#11クラス2のランサー、5位にはNクラストップの#25AD
VAN ALTEZZA(谷口信輝/織戸学組)が、9位にはクラス3トップ#15
C-WESTアドバンRX-7(尾本直史/長島正明/山田英二組)、12位にクラ
ス4トップの#8ACID英進館YHS2000(筒井克彦/黒木健次/黒木英春組)と
いう各クラスのトップがチェッカーを受けた。
#163H-factoryALTEZZA(脇阪寿一/脇阪薫一/小園ヒロミ組)はヒロミが
スタートドライバーをつとめたが25位、クラス4位で完走を果たした。
ウイナー青木孝行のコメント
「予定どおりのレース展開で、約6秒のマージンもつくってもらいました。64周
目に26秒の差ができていたので勝ったと確信しました」
(入場者数:34,340人)
Report:K.Takeshita
2002年4月28日 仙台ハイランド(宮城県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------Lap--GoalTime---
1 3 1 エンドレスアドバンGT-R 木下/青木 100 3:21'22.503
2 1 1 FALKEN☆GT-R 竹内/田中 100 3:21'31.689
3 11 2 三菱PUMAランサーEVO VII 中谷/木下 99 - 1 Lap
4 20 2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/伊藤 99 - 1 Lap
5 25 N+ ADVAN ALTEZZA 谷口/織戸 97 - 3 Lap
6 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/本吉 97 - 3 Laps
7 5 N+ 5ZIGEN INTEGRA 服部/西垣内 96 - 4 Laps
8 70 2 RENEWCARアドバンランサー 三上/村田 96 - 4 Laps
9 15 3 C-WESTアドバンRX-7 尾本/長島/山田 96 - 4 Laps
10 9 3 FORTUNE科芸専RX-7 大井/山下 96 - 4 Laps
11 21 2 KUMHO ECSTAランサー PARK/小宮 95 - 5 Laps
12 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/黒木/黒木 95 - 5 Laps
13 10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 渡辺/菊池 95 - 5 Laps
14 14 3 イエローハットRX-7 小松/千原/入口 95 - 5 Laps
15 57 2 グラムライツSWEET☆GDB 大橋/貞方 94 - 6 Laps
16 94 4 SPOON S2000 ED 小幡/竹内 94 - 6 Laps
17 95 4 SPOON CIVIC ED 友森/岡田 94 - 6 Laps
18 71 3 PowerMagiC RX-7 関根/田畑/三好 94 - 6 Laps
19 91 4 BuddyCLUB-CIVIC 藤田/チェン 93 - 7 Laps
20 67 4 YAMATOアドバンS2000 嶋村/松浦/長井 93 - 7 Laps
21 48 3 アイエーテックシルビア 中村/小原/大塚 93 - 7 Laps
22 60 4 RCB・DLインテグラ 小幡/柳田 89 - 11 Laps
23 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/高橋/井上 84 - 16 Laps
24* 18 4 インテグラ 浅野/坂井/笠原 80 - 20 Laps
25 163 N+ H-factory ALTEZZA 脇阪/脇阪/ヒロミ 75 - 25 Laps
----------以上完走--------------------------------------------------------
22 2 KUMHO ECSTAランサー 大野/杉本/中島 94 - 6 Laps
7 4 アルゴラボ.YH.S2000 元谷/荒川 86 - 14 Laps
19 1 JMCダンロップGTR・ED 輿水/吉富 55 - 45 Laps
54 4 ADVANアンクルDC5 山内/浅見 23 - 77 Laps
2 2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水 9 - 91 Laps
38 N+ エイベックス・アルテッツァ 松田/新田/村山 1 - 99 Laps
27 3 WAKO'S MAZIORA M3 長島/山岸/牧口 スタート出来ず
--------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #1 FALKEN☆GT-R 1'54.137 3/100 128.151km/h
* #18は、フォーメイションラップ中の黄旗区間の追越しにより、10秒のペナルティ
ストップを課した。
* #18は、スーパー耐久シリーズ規則第11条(7)d)違反により、ペナルティストップ
10秒を課した。
セーフィティカー導入は、TOP車両94周イン走行時にコースインし、97周インに離
脱した。

PPのFALKEN☆GT-Rと脇阪兄弟+ヒロミの駆るアルテッツア(Photo:K.Takeshita)
4月27日、宮城県仙台ハイランドレースウエイでS耐は第2戦の予選日を迎えた。
セッション開始の午後2時で気温18度/路温30度と、最高気温14度の仙台地方の天気
予報よりも気温は上昇、想定よりもやや高めの路面コンディションでのセッション
となった。
開幕戦MINEで既に1勝のディフェンディングチャンピオン#1 FALKEN☆GT
-R(竹内浩典/田中哲也組)は、今シーズンは田中がアタッカーをつとめる。1分
51秒802で見事にポールポジションを獲得した。
竹内浩典のコメント
「今回は#3(エンドレスアドバンGTR)の方が前だと思っていたんですが、タイヤは
ウチの方が固めでセットを変えていったら、気温も高めで『てっちゃん、さすがの
スカイラインつかい』という感じできめてくれました(笑)予選アタックとスタート
は彼がやります。明日は、予選落ちもあるほど台数がいるので、きっとSCもある
と思います。2回のピットストップを予定していますが、まあウチはいろいろ考え
てますし、対処方法もありますよ」
僅差で2番手は#3エンドレスアドバンGT-R(木下みつひろ/青木孝行組)3番手
にはクラス2の#11三菱PUMAランサーEVOVII(中谷明彦/木下隆之組)、5番
手はクラス3の#9FORTUNE科芸専RX-7(大井貴之/山下潤一郎組)、8番
手にはNプラスクラスの#36MAZIORA ALTEZZA(黒澤琢弥/本吉正樹組)
15位にクラス4の#8ACID英進館YHS2000(筒井克彦/黒木健次組)という各ク
ラスのトップが続いた。
#163H-factoryALTEZZA(脇阪寿一/脇阪薫一組)にはCドライバーでタレン
トのヒロミがエントリー。クラス4位となった。
Report:K.Takeshita
2002年4月27日 仙台ハイランド(宮城県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1 1 1 FALKEN☆GT-R 竹内/田中 1'51.802
2 3 1 エンドレスアドバンGT-R 木下/青木 1'51.829
3 11 2 三菱PUMAランサーEVO VII 中谷/木下 1'54.519
4 19 1 JMCダンロップGTR・ED 輿水/吉富 1'54.525
5 9 3 FORTUNE科芸専RX-7 大井/山下 1'55.521
6 20 2 RSオガワADVANランサー 小川/福山 1'56.389
7 2 2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水 1'56.887
8 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/本吉 1'56.950
9 25 N+ ADVAN ALTEZZA 谷口/織戸 1'56.977
10 15 3 C-WESTアドバンRX-7 尾本/長島 1'57.271
11 14 3 イエローハットRX-7 小松/千原 1'57.308
12 21 2 KUMHO ECSTAランサー PARK/小宮 1'57.431
13 27 3 WAKO'S MAZIORA M3 長島/山岸 1'58.148
14 57 2 グラムライツSWEET☆GDB 大橋/貞方 1'58.149
15 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/黒木 1'58.164
16 5 N+ 5ZIGEN INTEGRA 服部/西垣内 1'58.378
17 70 2 RENEWCARアドバンランサー 三上/村田 1'58.504
18 163 N+ H-factory ALTEZZA 脇阪/脇阪 1'58.768
19 38 N+ エイベックス・アルテッツァ 松田/新田 1'58.836
20 71 3 PowerMagiC RX-7 関根/田畑 1'58.870
21 22 2 KUMHO ECSTAランサー 大野/杉本 1'58.982
22 7 4 アルゴラボ.YH.S2000 元谷/荒川 1'59.029
23 94 4 SPOON S2000 ED 小幡/竹内 1'59.984
24 10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 渡辺/菊池 2'00.478
25 54 4 ADVANアンクルDC5 山内/浅見 2'00.561
26 95 4 SPOON CIVIC ED 友森/岡田 2'00.719
27 67 4 YAMATOアドバンS2000 嶋村/松浦 2'01.268
28 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/高橋 2'01.318
29 18 4 インテグラ 浅野/坂井 2'02.591
30 91 4 BuddyCLUB-CIVIC 藤田/チェン 2'02.618
31 60 4 RCB・DLインテグラ 小幡/柳田 2'03.866
32 48 3 アイエーテックシルビア 中村/小原 2'05.191
----------以上予選通過---------------------------------------------
33 83 3 BP・ADVAN・NSX 玉本/小林 1'58.260
34 6 2 ファルケン★ランサーEVO VII 冨桝/関 2'01.154
35 28 N+ WAKO'S ADVANブリック 佐藤/佐藤 2'03.035
36 29 4 オペロンμ読売江東理工専DC5 谷口/谷口 2'04.310
37 34 4 TMAブリックBP-DC5 川口/岡 2'05.059
37 N+ トムススピリットALTEZZA 藤沢/滑川 出走せず
-------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム 総 合 (130%) 2'25.554
Class1 (110%) 2'03.988
Class2 (110%) 2'05.999
Class3 (110%) 2'07.766
Class4 (110%) 2'10.353
GroupN+(110%) 2'08.856

初めての鈴鹿で優勝した武藤英紀 (Photo:FDO)
武藤英紀、雨の鈴鹿を制す。ポールポジションの柴田はリタイア。
シリーズ第2戦、昭和シェル石油 アワードレースは、前夜から降り始めた雨の下で
行われた。鈴鹿では、2000年シリーズ第5戦のウォームアップ以来約2年ぶり、参加選
手にとっては初めてのウェットコンディション走行である。
ポールポジションから柴田裕紀が好ダッシュ。これに武藤英紀、高崎保浩、山崎信
介、大瀧賢治らが続く。後方集団では阿部翼がスタート直後に雨に足をすくわれコー
スアウトするハプニングもあったが、残る12台は、ほぼ順調に1コーナーを立ち上
がっていった。
デグナーカーブのアプローチで3番手につけた高崎が姿勢を崩しコースオフ、その後2
周目の2コーナーでは首位を走る柴田がオーバーランでそれぞれ順位を落とし、レー
スは首位の武藤と2位の大瀧が引っ張る形で進んだ。
武藤と大瀧は、ベストラップを書き換えながら一進一退の接近戦を続けた。しかし
武藤の背後に迫った大瀧は10周目のデグナーでオーバーランして遅れたため、武藤は
残りのレースを危なげなくまとめ、チェッカー旗を受けた。レース後半の軸となった
のは、山崎と岡本章平の間で繰り広げられた3位争いだった。2台は最終ラップまで激
しく争ったが、何とか逃げ切った山崎が、初めての表彰台に上がることとなった。
Report : FDO
詳しくは公式サイトで http://www.f-dream.gr.jp/
(全10戦中2戦終了)
3 4 5 7 7 8 9 9 10 11
/ / / / / / / / / /
24 7 19 7 21 4 1 22 20 3
鈴 富 美 鈴 茂 菅 富 美 茂 鈴
鹿
鹿 士 祢 東 木 生 士 祢 木 鹿
Ps-No-Driver --Rd.-1 -2 -3 -4 -5 -6 -7 -8 -9 10-総合P --Team
1 31 R.ファーマン10 6 16 PIAA NAKAJIMA
2 1 本山 哲 0 10 10 XBOX IMPUL
3 8 土屋武士 6 1 7 LeMans
4 55 脇阪寿一 2 4 6 ARTA
5 32 松田次生 4 0 4 PIAA NAKAJIMA
6 6 道上 龍 3DNS 3 5ZIGEN
6 3 荒 聖治 0 3 3 Olympic KONDO
8 10 黒澤治樹 0 2 2 FORWARD NOVA
9 5 服部尚貴 1 0 1 5ZIGEN
7 影山正美 0 0 0 LeMans
22 伊藤大輔 0 0 0 Team 22
2 M.クルム 0 0 0 XBOX IMPUL
14 五十嵐勇大 0 0 0 MOONCRAFT
4 金石勝智 0 0 0 Olympic KONDO
68 J.コシェ 0 0 0 DoCoMo DANDELION
56 金石年弘 0 0 0 ARTA
11 B.トレルイエ 0 0 0 COSMO OIL CERUMO
9 山本清大 0 0 0 ソフトオンデマンド
*************************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* 予選通過基準タイム(107%)
* マシンはすべてレイナード無限
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
《フォーミュラ・ニッポン・ニュース》 4月 8日
☆ 本山哲、ポールtoウィンで完勝果たす
レースは、ポール#1本山の横綱レース。ここまで全セッショントップの#1本山は
スタートも完璧に決めると、序盤でマージンを築いていく。
8周目に#32松田がスピン、コース上にストップしたためセーフィティカーが導入
される。このチャンスに各車は相次いでピットイン。#1本山もこれを無難にこな
し、トップでコースに復帰。
開幕戦の勝者#31ファーマンは、50周の間#1本山を追い続けたが、#1本山は全く動
じることなく逃げ切った。ルーキーでは#10黒澤が大健闘。終盤までトップグルー
プと遜色ない走りを見せ殊勲の5位入賞。
■決勝 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver--------Team-------------------Car-------------Lap-GoalTime---
1 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 50 1:08'12.992
2 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 50 - 3.368
3 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 50 - 6.415
4 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 50 - 9.134
5 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 50 - 23.941
6 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 50 - 28.513
7 2 M.クルム XBOX IMPUL レイナード/無限 50 - 45.878
8 68 J.コシェ DoCoMo DANDELION レイナード/無限 50 - 1'06.524
9 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 49 - 1 Lap
10*32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 49 - 2 Laps
11 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 48 - 2 Laps
--------------------以上完走------------------------------ ---------------
5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 42 - 8 Laps
7 影山正美 LeMans レイナード/無限 41 - 9 Laps
56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 34 - 16 Laps
14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 17 - 33 Laps
4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1 - 49 Laps
11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 0 - 50 Laps
---------------------------------------------------------- ---------------
Fastest Lap #5 服部尚貴 1'17.728 36/42 203.788km/h
* #32は、2002年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第3章第29条6(自車
のスターター以外によるエンジン始動)違反によりペナルティストップ20秒。
・クラッシュした道上選手の容態
4月6日Fニッポン第2戦の予選でクラッシュ、ヘリコプターで病院へ搬送された
道上龍選手は、検査の結果、全身打撲による頭部、顔面、腰椎骨折、および顔面
に挫創が確認された。ただし、本人の意識ははっきりしており症状は安定してい
る。
今後は、硬膜外出血の経過を見るために、数日間の精密検査を行う。回復までに
は1ヶ月程度を要する模様。
道上選手のコメント
「めちゃめちゃ悔しい。今回は勝てる状態だったし勝てる自信があった。早く回
復して復活するから皆さん待っていてください」
(以上、5ZIGENの緊急リリースより)
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
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|
3 |
4 |
5 |
7 |
7 |
8 |
9 |
9 |
10 |
11 |
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/ |
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/ |
/ |
/ |
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/ |
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24 |
7 |
19 |
7 |
21 |
4 |
1 |
22 |
20 |
3 |
|
| |
|
|
鈴 |
富 |
美 |
鈴 |
茂 |
菅 |
富 |
美 |
茂 |
鈴 |
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|
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鹿 |
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| |
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|
鹿 |
士 |
祢 |
東 |
木 |
生 |
士 |
祢 |
木 |
鹿 |
|
| Po |
No |
Driver |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
総合P |
| 1 |
31 |
R.ファーマン |
10 |
6 |
|
|
|
|
|
|
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|
16 |
| 2 |
1 |
本山 哲 |
0 |
10 |
|
|
|
|
|
|
|
|
10 |
| 3 |
8 |
土屋武士 |
6 |
1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
7 |
| 4 |
55 |
脇阪寿一 |
2 |
4 |
|
|
|
|
|
|
|
|
6 |
| 5 |
32 |
松田次生 |
4 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
4 |
| 6 |
6 |
道上 龍 |
3 |
DNS |
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|
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|
3 |
| 6 |
3 |
荒 聖治 |
0 |
3 |
|
|
|
|
|
|
|
|
3 |
| 8 |
10 |
黒澤治樹 |
0 |
2 |
|
|
|
|
|
|
|
|
2 |
| 9 |
5 |
服部尚貴 |
1 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
1 |
| |
68 |
J.コシェ |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
56 |
金石年弘 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
22 |
伊藤大輔 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
14 |
五十嵐勇大 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
11 |
B.トレルイエ |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
9 |
山本清大 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
7 |
影山正美 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
4 |
金石勝智 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
2 |
M.クルム |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
0 |
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制

Photo:K.Takeshita
レースは、ポール#1本山の横綱レース。ここまで全セッショントップの#1本山は
スタートも完璧に決めると、序盤でマージンを築いていく。
8周目に#32松田がスピン、コース上にストップしたためセーフィティカーが導入
される。このチャンスに各車は相次いでピットイン。#1本山もこれを無難にこな
し、トップでコースに復帰。
開幕戦の勝者#31ファーマンは、50周の間#1本山を追い続けたが、#1本山は全く動
じることなく逃げ切った。ルーキーでは#10黒澤が大健闘。終盤までトップグルー
プと遜色ない走りを見せ殊勲の5位入賞。
2002年4月7日 富士スピードウェイ(静岡県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver--------Team-------------------Car-------------Lap-GoalTime---
1 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 50 1:08'12.992
2 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 50 - 3.368
3 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 50 - 6.415
4 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 50 - 9.134
5 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 50 - 23.941
6 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 50 - 28.513
7 2 M.クルム XBOX IMPUL レイナード/無限 50 - 45.878
8 68 J.コシェ DoCoMo DANDELION レイナード/無限 50 - 1'06.524
9 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 49 - 1 Lap
10*32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 49 - 2 Laps
11 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 48 - 2 Laps
--------------------以上完走------------------------------ ---------------
5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 42 - 8 Laps
7 影山正美 LeMans レイナード/無限 41 - 9 Laps
56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 34 - 16 Laps
14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 17 - 33 Laps
4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1 - 49 Laps
11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 0 - 50 Laps
---------------------------------------------------------- ---------------
Fastest Lap #5 服部尚貴 1'17.728 36/42 203.788km/h
* #32は、2002年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第3章第29条6(自車
のスターター以外によるエンジン始動)違反によりペナルティストップ20秒。
4月6日Fニッポン第2戦の予選でクラッシュ、ヘリコプターで病院へ搬送された
道上龍選手は、検査の結果、全身打撲による頭部、顔面、腰椎骨折、および顔面
に挫創が確認された。ただし、本人の意識ははっきりしており症状は安定してい
る。
今後は、硬膜外出血の経過を見るために、数日間の精密検査を行う。回復までに
は1ヶ月程度を要する模様。
道上選手のコメント
「めちゃめちゃ悔しい。今回は勝てる状態だったし勝てる自信があった。早く回
復して復活するから皆さん待っていてください」
(以上、5ZIGENの緊急リリースより)
4月7日(日)決勝日。朝方までの雨は上がり、フリー走行の開始時間には晴れ間
も見えてきた。
ドライコンディションの中行われたフリー走行では、ここまで全セッショントッ
プと好調の#1本山がまたしてもトップタイムをマークした。
2002年4月7日 富士スピードウェイ(静岡県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'17.803
2 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'17.831
3 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'18.186
4 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'18.310
5 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'18.321
6 7 影山正美 LeMans レイナード/無限 1'18.384
7 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'18.418
8 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'18.610
9 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'18.647
10 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'18.738
11 2 M.クルム XBOX IMPUL レイナード/無限 1'18.784
12 11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'18.828
13 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'19.021
14 68 J.コシェ DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'19.165
15 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'19.319
16 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'19.734
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'21.566
----------------------------------------------------------------------
《フォーミュラ・ニッポン・ニュース》 4月 7日
☆ 本山哲がポールポジション
フォーミュラ・ニッポン第2戦の公式予選が6日、富士スピードウェイで行われ、
本山哲(インパル)が1'15.345でポールポジションを獲得した。
2位に土屋武士(チーム・ルマン)、3位に開幕戦優勝のラルフ・ファーマン(
PIAAナカジマ)がつけた。
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

予選トップ3。左から土屋、本山、ファーマン(Photo:K.Takeshita)
2002年4月6日 富士スピードウェイ(静岡県) 予選総合 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'15.345
2 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'15.783
3 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'15.969
4 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'16.018
5 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'16.028
6 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'16.254
7 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'16.293
8 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.295
9 11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'16.580
10 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'16.584
11 7 影山正美 LeMans レイナード/無限 1'16.612
12 2 M.クルム XBOX IMPUL レイナード/無限 1'16.625
13 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.635
14 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'16.860
15 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'17.194
16 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'18.183
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'19.009
18*68 J.コシェ DoCoMo DANDELION レイナード/無限
----------------------------------------------------------------------
* #68は、H項違反(赤旗追越し)により全セッション予選タイム抹消のペナルティを
課した。ただし、最後尾グリッドを条件に決勝出走を許可する。
タイムスケジュールの遅れから予選2回目は午後4時から行われた。
ここでも主役となったのはやはり#1本山。残り12分となったところで、1回目を
上回る1分15秒539をマーク。赤旗中断をはさんで、残り3分、#8土屋が1分15秒783
をマークして迫ると、#1本山は駄目押しの1分15秒345。貫禄を見せつけポールの
座を確固たるものにした。
なお、1回目にクラッシュし病院で精密検査を受けている道上だが、命に別状はな
いものの、当初伝えられていたように軽傷ではなく、骨折などを負っており重傷
の模様だ。
2002年4月6日 富士スピードウェイ(静岡県) 予選2回目 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'15.345
2 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'15.783
3 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'16.018
4 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'16.028
5 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'16.032
6 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'16.293
7 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.295
8 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'16.331
9 11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'16.580
10 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'16.584
11 7 影山正美 LeMans レイナード/無限 1'16.612
12 2 M.クルム XBOX IMPUL レイナード/無限 1'16.625
13 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.635
14 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'17.194
15 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'18.183
16 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'19.009
*68 J.コシェ DoCoMo DANDELION レイナード/無限
6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 未出走
----------------------------------------------------------------------
* #68は、H項違反(赤旗追越し)により全セッション予選タイム抹消のペナルティを
課した。ただし、最後尾グリッドを条件に決勝出走を許可する。

道上を搬送するためにコース上に降りたヘリ(Photo:K.Takeshita)
午後1時半から行われた予選1回目は、開始28分、ここまでトップタイムをマー
クしていた#6道上が100Rでバリアに真っ直ぐクラッシュ。道上は足を挟まれ自力
でマシンから出ることができず、一時サーキットに緊張が走った。救出された道
上はヘリコプターで東海大病院に搬送されたが、幸い大事には至らず、関係者は
ほっと胸をなでおろした。ただ、マシンダメージも大きく、明日の出場は難しそ
うだ。
道上の事故処理後も#56金石がコース上にストップして赤旗が出るなど、途切れ
途切れになった予選1回目は、残り8分の勝負となった。ここで、トップに躍り
出たのはチャンプ#1本山。ストレートでチームメイト#6クルムのスリップストリ
ームを充分に使って1分15秒613を叩き出した。#31ファーマンも渾身のアタック
を試みるが、僅かに届かず、#1本山の暫定ポールが確定した。
2002年4月6日 富士スピードウェイ(静岡県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'15.613
2 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'15.969
3 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'16.039
4 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'16.254
5 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.359
6 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'16.502
7 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'16.512
8 11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'16.532
9 7 影山正美 LeMans レイナード/無限 1'16.740
10 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'16.860
11 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.867
12 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'16.904
13 68 J.コシェ DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'17.123
14 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'17.286
15 2 M.クルム XBOX IMPUL レイナード/無限 1'17.593
16 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'17.868
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'19.645
18 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 5'01.417
----------------------------------------------------------------------

開幕戦の雪辱を期す本山(Photo:K.Takeshita)
4月6日、フォーミュラ・ニッポン第2戦の舞台は桜の咲く富士スピードウェイ。
朝からポカポカ陽気の穏やかな天候となった。
9時半から行われた公式練習は、開幕戦リタイアに終わったディフェンディング
チャンプの#1本山がトップ。これに続いたのがやはり開幕戦を悔しい結果で終え
た#6道上、#55脇阪。開幕戦独走の#31ファーマンも好調を維持し4位につけた。
2002年4月6日 富士スピードウェイ(静岡県) 公式練習 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'16.033
2 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'16.175
3 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'16.184
4 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'16.699
5 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.783
6 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'16.857
7 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'16.959
8 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'16.978
9 7 影山正美 LeMans レイナード/無限 1'17.144
10 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'17.151
11 11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'17.197
12 2 M.クルム XBOX IMPUL レイナード/無限 1'17.236
13 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'17.578
14 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'17.643
15 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'17.725
16 68 J.コシェ DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'18.373
17 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'18.588
18 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'19.649
----------------------------------------------------------------------
今シーズンの全日本GT選手権(JGTC)のテレビ中継は、昨年に引き続きJスカイスポ
ーツのライブ中継と、番組内容が一新されるテレビ東京系列の「激走!GTバトル」
の2本立てとなる。
■Jスカイスポーツ放映予定
第1戦 4月14日(日) TIサーキット英田
第2戦 5月4日(祝) 富士スピードウェイ
第3戦 5月26日(日) スポーツランドSUGO
第4戦 未 定 セパンサーキット※
第5戦 7月28日(日) 富士スピードウェイ
第6戦 9月15日(日) ツインリンクもてぎ
第7戦 10月27日(日) CP MINEサーキット
第8戦 11月17日(日) 鈴鹿サーキット
※第4戦セパンに関しては録画放送の予定
Jスカイスポーツ
■テレビ東京系列「激走!GTバトル」放映予定
4月6日(土) 16:00~17:15 シーズンプレビュー他
4月27日(土) 16:00~17:15 第1戦TIレース他
5月18日(土) 16:00~17:15 第2戦富士レース他
6月15日(土) 16:00~17:15 第3戦SUGOレース他
7月20日(土) 16:00~17:15 第4戦セパンレース他
9月8日(日) 16:00~17:15 第5戦富士レース他
10月19日(土) 16:00~17:15 第6戦もてぎレース他
11月9日(土) 16:00~17:15 第7戦MINEレース他
11月30日(土) 16:00~17:15 第8戦鈴鹿レース
TX系列6局ネット(テレビ東京/テレビ北海道/テレビ愛知/テレビ大阪/テレビせ
とうち/TVQ九州)
※サーキット所在地である宮城県(東日本放送)、静岡県(静岡放送)、 山口県
(山口放送)でも、当該レースは放送予定
テレビ東京
JGTC.net
フォーミュラ・ニッポン第2戦 富士
■タイムスケジュール
4月6日(土)
8:20~ 8:40 ヴィッツ1組 公式予選
8:55~ 9:15 ヴィッツ2組 公式予選
9:30~10:30 フォーミュラ・ニッポン 公式練習
10:45~11:05 インテグラ 公式予選
(11:15~11:55 ピットウォーク)
12:10~12:30 ポルシェ 公式予選
13:05~ ヴィッツ・コンソレーション(4周)
13:30~14:15 フォーミュラ・ニッポン 公式予選
14:45~15:05 F4 公式予選
15:20~16:05 フォーミュラ・ニッポン 公式予選
4月7日(日)
8:50~ ヴィッツ 決勝(8周)
9:25~9:55 フォーミュラ・ニッポン フリー走行
10:30~ インテグラ 決勝(10周)
(11:10~11:55 ピットウォーク)
12:30~ ポルシェ 決勝(15周)
13:10~13:30 フォーミュラ・ニッポン 選手紹介セレモニー
13:45~14:15 フォーミュラ・ニッポン スタート進行
14:20~ フォーミュラ・ニッポン 決勝(50周)
16:30~ F4 決勝(15周)
■Formula Nipponステージ タイム・スケジュール
4月6日(土)
12:50~13:20 Formula Nippon ゲームタイム
ゲスト:5ZIGENレースクイーン
14:30~14:50 FN解説者トークライブ 片山右京/飯田章/永田康和
4月7日(日)
10:10~10:55 Formula Nipponチームギャル撮影会
10:55~11:00 ウィダーギャル・ミニステージ
12:10~12:25 フォーミュラ・ニッポンドライバートークライブ
LeMans:土屋武士
PIAA NAKAJIMA:松田次生
5ZIGEN:道上龍
■TV放映予定
◆地上波(フジテレビ系列他)
4月 7日(日) 25:30~26:50
フジテレビ/テレビ西日本(TNC)/仙台放送/テレビ静岡(SUT)/
北海道文化放送(UHB)/テレビ新広島(TSS)/岩手めんこいテレビ(MIT)/
秋田テレビ(AKT)/さくらんぼテレビ(SAY)/福島テレビ(FTV)/
新潟総合テレビ(NST)/長野放送(NBS)/富山テレビ(BBT)/
石川テレビ放送(ITC)/福井テレビ(FTB)/岡山放送(OHK)/愛媛放送(EBC)/
高知さんさんテレビ(KSS)/テレビ熊本(TKU)/鹿児島テレビ(KTS)
4月 7日(日) 25:50~27:10 東海テレビ(THK)
4月 7日(日) 25:52~27:12 関西テレビ(KTV)
4月21日(日) 24:50~26:10 山陰中央テレビ(TSK)
4月 8日(月) 26:00~27:20 テレビ山口(TYS)
4月14日(日) 21:00~22:20 とちぎテレビ(TTV)
◆CS放送/ケーブルTV「J SKY SPORTS」
「Jスカイスポーツ」
4月 6日(土)J SKY SPORTS3 26:00~28:00 FN公式予選(録画)
4月 7日(日)J SKY SPORTS3 13:30~ FNフリー走行(録画)
14:30~ FN決勝(ライブ中継)
(お問い合わせ:「Jスカイスポーツ」カスタマーセンター03-5500-3488)
解 説: 片山右京
コメンテーター: 高橋二朗
実 況: 竹下陽平(フジテレビアナウンサー)
ピットリポーター:飯田章
車載カメラ2台: ファーマン車、道上車
Formula Nippon Official Site

開幕戦で好走した影山正美(Photo:K.Takeshita)
開幕戦で急遽ナレイン・カーティケヤンに代わって、チーム・ルマンから参戦した
影山正美だが、今週末富士スピードウェイで行われる第2戦も引き続き参戦するこ
とが決まった。
チームは今シーズンを影山正美で戦いたいとの意向を示しているとのことで、開幕
戦のカーティケヤンの欠場理由は当初発表のあった「急病」ではなく、契約関係の
トラブルという見方が強まっている。

好天の中行われた鈴鹿合同テスト2日目は、午前中に#3荒、午後には#32松田が、
好タイムを叩き出した直後にクラッシュ。開幕を見越して予選アタックさながら
の戦いが繰り広げられていることを印象づけた。
クラッシュなどでストップした車両を排除するための中断はあったものの、概ね
順調にスケジュールをこなし、最後は予選同様のタイムアタックが見られた。
最後の最後で、ポンポン、とタイムアップを果たした#1本山は、ついに42秒台に
突入。非公式ながら、昨年最終戦で松田がマークした1'44.486のコースレコード
を大きく上回った。一人異次元の走りを見せた#1本山は「負ける気はしない」と
強気のコメント。
開幕戦の予選では、この#1本山に、#6道上、#32松田、#55脇阪らがどこまで食い
下がるかが注目される。
ルーキーでは別格の速さを見せる#11トレルイエが5位、エンジン交換で充分な
走行時間がとれなかったにもかかわらず#22伊藤が9位と、ともに43秒台をマー
クし大健闘。このルーキーたちのデビュー戦も楽しみだ。
2002年3月8日 鈴鹿サーキット(三重県) 公式合同テスト2日目 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'42.702
2 6 道上 龍 5ZIGEN レイナード/無限 1'43.136
3 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'43.187
4 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'43.223
5 11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'43.566
6 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'43.589
7 7 N.カーティケヤン LeMans レイナード/無限 1'43.765
8 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'43.859
9 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'43.992
10 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'44.302
11 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'44.500
12 2 M.クルム XBOX IMPUL レイナード/無限 1'44.518
13 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'44.625
14 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'45.166
15 68 J.コシェ DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'45.467
16 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'45.592
17 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'46.062
18 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'50.404
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|
月
|
3 |
3 |
5 |
5 |
6 |
7 |
8 |
8 |
9 |
10 |
ポイント
|
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日
|
2
|
3
|
23
|
24
|
2
|
3
|
18
|
19
|
8
|
9
|
6
|
7
|
3
|
4
|
24
|
25
|
7
|
8
|
19
|
20
|
|
サーキット
|
筑波 |
鈴鹿 |
富士 |
美祢 |
もてぎ |
鈴鹿東 |
菅生 |
仙台 |
TI |
もてぎ |
| P. |
No. |
ドライバー/Rd |
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
合計
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有効
|
| 1 |
7 |
P.モンティン |
20 |
20 |
|
|
|
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|
|
|
|
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|
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|
40 |
40 |
| 2 |
3 |
M.ザンガレリ |
15 |
15 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
30 |
30 |
| 3 |
37 |
平中克幸 |
8 |
8 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
16 |
16 |
| 4 |
1 |
小暮卓史 |
10 |
4 |
|
|
|
|
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|
|
|
|
|
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|
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|
14 |
14 |
| 5 |
64 |
佐藤晋也 |
12 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
|
|
|
|
|
12 |
12 |
| 5 |
36 |
片岡龍也 |
0 |
12 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
12 |
12 |
| 7 |
12 |
富澤 勝 |
2 |
10 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
12 |
12 |
| 8 |
33 |
吉本大樹 |
3 |
6 |
|
|
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|
|
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
|
|
9 |
9 |
| 9 |
2 |
長屋宏和 |
6 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6 |
6 |
| 10 |
5 |
西村秀樹 |
4 |
2 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6 |
6 |
| 11 |
11 |
星野一樹 |
0 |
3 |
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3 |
3 |
| 12 |
8 |
横溝直輝 |
1 |
1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2 |
2 |
| |
18 |
中村裕史 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
|
|
0 |
0 |
| |
|
|
|
|
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|
|
|
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|
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|
|
|
| |
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント |
| |
* 全20戦中ベスト16戦(80%)有効ポイント |
(第2戦終了)
2002 3 3 4 4 5 5 5 5 6 6 7 7 8 8 8 8 9 9 1010
Japan / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
Formula 3 2 3 2324 2 3 1819 8 9 6 7 3 4 2425 7 8 1920
Championship 筑筑 鈴鈴 富富 美美 もも 鈴鈴 菅菅 仙仙 TT もも
Drivers-point てて 鹿鹿 てて
波波 鹿鹿 士士 祢祢 ぎぎ 東東 生生 台台 II ぎぎ
P.-No-Driver----------Rd.-1-2--3-4--5-6--7-8--910-1112-1314-1516-1718-1920有効P
1 7 P.モンティン 2020 40
2 3 M.ザンガレリ 1515 30
3 37 平中 克幸 8 8 16
4 1 小暮 卓史 10 4 14
5 64 佐藤 晋也 12 0 12
5 36 片岡 龍也 012 12
7 12 富澤 勝 210 12
8 33 吉本 大樹 3 6 9
9 2 長屋 宏和 6 0 6
10 5 西村 秀樹 4 2 6
11 11 星野 一樹 0 3 3
12 8 横溝 直輝 1 1 2
18 中村 裕史 0 0 0
*******************************************************************************
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全20戦中ベスト16戦(80%)有効ポイント
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

連勝を飾ったP.モンティン(Photo:K.Takeshita)
モンティン連勝!トヨタエンジン1-2-3!
3月3日、茨城県筑波サーキットで全日本F3選手権の第2戦が開催された。昨日
行われた予選でのポールポジションは第1戦と同様、#1小暮卓史の51秒591、2番手
は#7P.モンティンの51秒924、3番手は#2長屋宏和の52秒095、4番手は#36片岡龍
也の52秒172というグリッドの顔ぶれとなった。
午後3時、晴天彼のドライコンディションの中13台がスタート。今日のレースは昨
日の32周よりも多い45周となっている。
レースは、スタートでポールの#1小暮がまたしてもストール!昨日の再演となった
ようなスタートシーンは、アウト側の#7モンティンがスルスルとダッシュをきめ、
1コーナーでトップに立つ。2番手には予選5番手の#3 M.ザンガレリが2番
手、予選3番手の#2長屋が3番手、予選4位の#36片岡が4位と言うオーダーになっ
た。
1周目は#7-#3-#2-#36、#11星野一樹、#12富澤勝、#37平中克幸のオーダー。#1小暮
は10位までポジションを落とす。昨日、表彰台に上がった#64佐藤晋也は予選6番手
ながらクラッチトラブルで1周でレースを終える。トップと2位の間は今回も1.29秒
の大差がついていた。
#1小暮は6周目には8番手まで浮上するが、7周目でトップ#7モンティンは#3に5秒
の大差を付けて一人旅。23周目#1小暮はスピンしコースに復帰するものの12番手に
後退してしまう。24周目の最終コーナーで3位走行の#2長屋はスピンし、ストレート
のコンクリートウォールにクラッシュしレースを終えてしまう。
25周目は#7に10秒差で#3、#36は3位、#12は4位、#11星野は5位、#37平中が6位
となっていた。
28周目の1コーナーで#18中村裕史がイン側にマシンを止め、この排除のために30周
目から34周目までセーフティカーが導入された。
残り11周でのスプリントレースとなったが、再スタートも#7モンティンはきめて、
35周目では1.7秒のマージンを築く。
45周のレースは、2連勝となった#7モンティン。2位には#3ザンガレリと開幕戦と
同じ顔ぶれが、3位には#37片岡とトヨタ勢の表彰台独占という結果となった。
ウイナー・モンティンのコメント
「この筑波は以前走って成績が良くなくて、得意じゃなく前は不安でした。昨日の
優勝でも今日どうなるかと思っていたけれど、小暮のストールでまた前に出られて
比較的楽なレースができました。SCの後もプッシュして行けた。4台のクルマを
仕上げてくれたトムスのメカニックに感謝したい。髭は特に意味はないんですけれ
ど、スタイルを変えてみたかったんで、こっちの方が良いみたいですね(笑)」
(観客:13,500人)
Report:K.Takeshita
2002年3月3日 筑波サーキット(茨城県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Car-----------------Lap-GoalTime(Behind)-
1 7 P.モンティン ダラーラF302/3S-GE 45 42'45.266
2 3 M.ザンガレリ ダラーラF302/3S-GE 45 - 6.930
3 36 片岡龍也 ダラーラF302/3S-GE 45 - 7.376
4 12 富澤 勝 ダラーラF302/SR20 45 - 8.071
5 37 平中克幸 ダラーラF302/3S-GE 45 - 9.866
6 33 吉本大樹 ダラーラF302/3S-GE 45 - 10.757
7 1 小暮卓史 ダラーラF302/MF204B 45 - 16.142
8 11 星野一樹 ダラーラF302/MF204B 45 - 26.649
9 5 西村秀樹 ダラーラF302/3S-GE 45 - 30.934
10 8 横溝直輝 ダラーラF302/3S-GE 45 - 31.414
-----------------------以上完走--------------------------
18 中村裕史 ダラーラF302/3S-GE 27 - 18Laps
2 長屋宏和 ダラーラF302/MF204B 24 - 21Laps
64 佐藤晋也 ダラーラF302/MF204B 1 - 44Laps
---------------------------------------------------------
Fastest Lap #7 P.モンティン 0'52.334 4/45 140.673km/h
※5周回(31~34周)セーフティカー導入
2002年3月2日 筑波サーキット(茨城県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Car-----------------Time----
1 1 小暮卓史 ダラーラF302/MF204B 0'51.591
2 7 P.モンティン ダラーラF302/3S-GE 0'51.924
3 2 長屋宏和 ダラーラF302/MF204B 0'52.095
4 36 片岡龍也 ダラーラF302/3S-GE 0'52.172
5 3 M.ザンガレリ ダラーラF302/3S-GE 0'52.262
6 64 佐藤晋也 ダラーラF302/MF204B 0'52.279
7 8 横溝直輝 ダラーラF302/3S-GE 0'52.384
8 12 富澤 勝 ダラーラF302/SR20 0'52.411
9 11 星野一樹 ダラーラF302/MF204B 0'52.455
10 37 平中克幸 ダラーラF302/3S-GE 0'52.543
11 33 吉本大樹 ダラーラF302/3S-GE 0'52.549
12 5 西村秀樹 ダラーラF302/3S-GE 0'52.566
13 18 中村裕史 ダラーラF302/3S-GE 0'53.642
---------------------------------------------------
★★★★ タイムスケジュール等のお知らせ ★★★★
------------------------------------------------------------
★2002年全日本F3選手権シリーズ第1戦、第2戦
2002筑波チャレンヂカップレース第1戦
●開催日 3月2日(土)~3日(日)
●主催 ビクトリーサークルクラブ(VICIC)
●開催地 筑波サーキット
(茨城県結城郡千代川村/1周:2.045km)
●タイム・スケジュール
■3月2日(土)予選・決勝日
《公式予選》
8:15~ 8:35 F100 (公式予選)
8:45~ 9:05 スーパーカート (公式予選)
9:15~ 9:30 Vitz(1組) (公式予選)
9:40~ 9:55 Vitz(2組) (公式予選)
10:05~10:20 Vitz(3組) (公式予選)
10:30~10:45 F3 (第1戦) (公式予選)
10:55~11:10 F3 (第2戦) (公式予選)
11:25~11:40 ALTEZZA (公式予選)
--------------------------------
《 決勝 》
12:20~ F100 (15周/12:35頃終了)
13:00~ スーパーカート (15周/13:15頃終了)
13:45~ Vitz(コンソレ1 )(8周/13:55頃終了)
14:25~ Vitz(コンソレ2 )(8周/14:35頃終了)
15:05~ F3 (第1戦) (32周/15:40頃終了)
================================
■3月3日(日)予選・決勝日
《 FJスポーツ走行 》
8:20~ 8:40 (フリー走行)
《公式予選》
10:15~10:30 FJ1600 (公式予選)
------------------------------------------------------------
《 決勝 》
11:05~ Vitz (15周)(11:30頃終了)
12:20~ ALTEZZA (25周)(12:55頃終了)
13:35~ F3(第2戦) (45周)(14:25頃終了)
15:00~ FJ1600 (15周)(15:20頃終了)
================================
☆☆資料提供:日本モーターレーシングセンター ☆☆
2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第2戦
「カッチャオ全日本富士GTレース」
エッソウルトラフロースープラ(脇阪/野田組)貫祿勝ち!!
GT300はダイシンADVANシルビア(大八木/青木組)が初優勝!
決勝の天気は曇り。気温も16℃とやや肌寒い。13時45分に決勝のスタートが
切られたが、ホールショットを奪ったのは、予選3位の岡田秀樹の#30綜警
McLarenGTR。これに#38auセルモスープラ、#6エッソウルトラフロースープラ
が続いて1コーナーへ。しかし4周目の1コーナーで立川祐路の#38スープラが
トップに立つと、翌周には脇阪寿一の#6スープラも2番手に上がり、スープラ
の1-2態勢となった。
20周終了時点では、#38スープラ、#6スープラ、14秒ほど離れて#18TAKATA童夢
NSX、さらに5秒ほど空いて#30マクラーレン、#39デンソーサードスープラGT、
#12カルソニックスカイライン、#100RAYBRIG NSX、#21イエローコーンマク
ラーレンGTRの順。
その後、#100 NSXと#30マクラーレンが接触(#30がスピン)、#12GT-Rがコー
スアウトを喫すなどあるも大きな混乱はなし。そしてレースも最初のピット作
業の目安である3分の1(38周)近くになり、38周でトップの#38スープラが、
39周で#6スープラがピットイン。#38スープラはタイムロスを喫し、#6スープ
ラはスムーズにコースへ復帰した。43周目の最終コーナーでGT300の車両がク
ラッシュ。この車両を排除するためにセーフティカーランとなった。そのため
このタイミングでピットインした#8 ARTA NSXは、ピットロード出口が赤信
号となったために大きくタイムロスを喫した。
最初のピット作業がほぼ終了した47周目は#6スープラ、#38スープラ、#1ロッ
クタイト無限NSX、#18NSX、#39スープラ、#100NSX、#23ペンズオイルZEXEL
GT-R、#22ザナヴィ ヒロトGT-R、#12GT-Rの順に。49周終了でセーフティカー
は解除され、再びバトルが始まった。
トップの2台は2~5秒の間隔をキープしたまま安定した周回を重ねる。#1NSXは
70kgのウエイトハンディを搭載しているためタイムが伸びず後退。代わって
#18NSXと#22GT-Rが3位争いを展開することになった。64周目には8位の#12GT-R
がスロー走行してストップ。このあたりから#6スープラが徐々に差を広げ出し、
レースの3分の2(76周)の時点ではトップと2位の差は実に12秒8に。そして79
周で2位の#38スープラがピットインするもまたもや作業に時間を要してしまっ
た。
83周でトップのままピットインした#6スープラは順調にコース復帰。2回目の
ピット作業がほぼ終了した95周、#6スープラは難なくトップに返り咲き、2位
は#38スープラ。そして2回目のピット作業時にドライバー交代をせずにスピー
ディにコース復帰したNISMOの2台が3位(#22)、4位(#23)となっていた。
そして終盤の106周目。#100NSXと5位争いをしていた#18NSXのセバスチャン・
フィリップが、GT300マシンと接触してコースアウト、クラッシュ、転覆。こ
れにより2度目のセーフティカーランとなった。111周終了でリスタート。最後
はわずか3周のスーパースプリントとなったが、#6スープラはトップを守り優
勝。結果的にポールtoフィニッシュを果たした脇阪はドーナツターンを披露。
駆け寄った野田と抱き合って優勝を喜んだ。2位は#38スープラ、3位は#22GT-R
だった。
「クルマは全然問題なかった。とにかくメチャうれしい」と脇阪は、スープラ
での初優勝を喜んだ。
いっぽうGT300クラスは、序盤からクラスポールの#81ダイシンADVANシルビア
に、予選4位の#3ユニシアジェックスシルビアが迫りトップ争いを繰り広げた。
開幕戦優勝の#31ARTA・アペックスMR-Sはピット1回の作戦を敢行し、中盤には
作戦どおりトップに躍り出た。しかしスピードで勝るシルビアは、2回のピッ
ト作業でもトップを譲ることなく、#3、#81の順でゴールするかと思われた。
しかし終盤に#3がサスペンショントラブルを抱えペースダウン。これを#81が
かわしてトップに躍り出るとそのままゴール。大八木信行と青木孝行のコンビ
がうれしいGT初優勝を遂げた。2位は#3シルビア、3位は#31MR-Sだった。
「これまでもいいところで優勝を逃していたので、勝ったって実感がわきませ
んでした」と青木は素直にインタビューに答えていた。
Report: 皆越和也
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.400km) *
* ALL JAPAN カッチャオFUJI GT RACE *
* JGTC レース正式結果表 *
* 2001.05.04 天候 : 曇り コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位 車番クラス ドライバー 1 ドライバー 2
車 名 周回 所要時間 トップ差 km/h ベストタイム
-------------------------------------------------------------------------------
1 6 500 脇阪 寿一 (J) 野田 英樹 (J)
エッソウルトラフロー スープラ 114 3:03'47.900 163.659 1'26.439
2 38 500 竹内 浩典 (J) 立川 祐路 (J)
auセルモスープラ 114 3:03'48.793 0'00.893 163.646 1'26.040
3 22 500 ミハエル・クルム (D) 田中 哲也 (J)
ザナヴィ ヒロト GT-R 114 3:03'55.592 0'07.692 163.545 1'27.089
4 23 500 エリック・コマス (F) 影山 正美 (J)
ペンズオイルゼクセルGT-R 114 3:03'57.402 0'09.502 163.518 1'27.074
5 100 500 飯田 章 (J) 伊藤 大輔 (J)
RAYBRIG NSX 114 3:03'57.746 0'09.846 163.513 1'27.052
6 8 500 土屋 圭市 (J) 金石 勝智 (J)
ARTA NSX 114 3:04'00.489 0'12.589 163.473 1'27.478
7 39 500 影山 正彦 (J) ジェレミー・デュフォア (F)
デンソーサードスープラGT 114 3:04'03.866 0'15.966 163.423 1'27.183
8 1 500 道上 龍 (J) 光貞 秀俊 (J)
ロックタイト無限 NSX 114 3:04'05.188 0'17.288 163.403 1'27.482
9 37 500 山路 慎一 (J) ワイン・ガードナー (AUS)
マツキヨZENTトムススープラ 114 3:04'14.008 0'26.108 163.273 1'27.910
10 36 500 黒澤 琢弥 (J) 土屋 武士 (J)
カストロール・トムス・スープラ 114 3:04'16.828 0'28.928 163.231 1'27.116
11 25 500 織戸 学 (J) 荒 聖治 (J)
FK/マッシモADVANスープラ 113 3:03'53.995 1 Lap 162.133 1'27.178
12 64 500 ドミニク・シュワガー (D) 松田 次生 (J)
Mobil 1 NSX 113 3:04'11.229 1 Lap 161.880 1'27.422
13 21 500 中谷 明彦 (J) 一ツ山 康 (J)
イエローコーンマクラーレンGTR 112 3:04'15.742 2 Laps 160.382 1'26.578
14* 33 500 片山 右京 (J) 近藤 真彦 (J)
Team UKYOスープラ 111 3:03'52.101 (112 - 1L.) 1'27.580
15 81 300 大八木信行 (J) 青木 孝行 (J)
ダイシン ADVAN シルビア 107 3:04'40.803 7 Laps 152.871 1'34.111
16 3 300 井出 有治 (J) 柳田 真孝 (J)
ユニシアジェックスシルビア 107 3:04'43.791 7 Laps 152.830 1'33.779
17 31 300 新田 守男 (J) 高木 真一 (J)
ARTA・アペックスMR-S 106 3:04'36.025 8 Laps 151.507 1'35.041
18 24 300 松田 秀士 (J) 西澤 和之 (J)
スポーツトゥディタイサンGT3 106 3:04'38.624 8 Laps 151.472 1'35.418
19 18 500 加藤 寛規 (J) セバスチャン・フィリップ (F)
TAKATA 童夢 NSX 105 2:35'52.507 9 Laps 177.734 1'26.694
20 7 300 山野 哲也 (J) 松本 晴彦 (J)
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 105 3:04'20.362 9 Laps 150.290 1'34.995
21 910 300 和田 久 (J) 砂子塾長 (J)
910ロディオドライブアドバンポルシェ 105 3:04'34.898 9 Laps 150.092 1'34.770
22 9 300 羽根 幸浩 (J) 渡辺 明 (J)
ARC大黒屋ぽるしぇ 105 3:04'35.273 9 Laps 150.087 1'35.932
23 63 300 OSAMU (J) 中川 隆正 (J)
レイジュンR&DダンロップGT3R 105 3:04'40.923 9 Laps 150.011 1'35.450
24 55 300 山田 英二 (J) 木下 隆之 (J)
イクリプスDUPLEXバイパー 105 3:04'46.950 9 Laps 149.929 1'35.734
25 900 300 ディランタ・マラガムワ (SL) 浅見 武 (J)
MT900R 104 3:04'21.797 10 Laps 148.838 1'35.464
26 0 300 松永まさひろ (J) 佐藤 久実 (J)
Netz BP Kosei MR-S 104 3:04'22.674 10 Laps 148.826 1'35.827
27 70 300 石橋 義三 (J) 須賀 宏明 (J)
外車の外国屋アドバンポルシェ 103 3:04'41.733 11 Laps 147.141 1'36.251
28 11 300 井倉 淳一 (J) 真希 遊世 (J)
JIM・メディコム GT3R 102 3:04'36.332 12 Laps 145.783 1'35.958
29 51 300 尾本 直史 (J) 山本 泰吉 (J)
C-WESTレッツオADVANシルビア 99 3:04'39.967 15 Laps 141.446 1'36.558
30 911 300 石原 將光 (J) 平川 晃 (J)
ダイヤモンドアドバンポルシェ 99 3:05'05.811 15 Laps 141.117 1'37.713
31 19 300 田中 実 (J) 後藤 聡 (J)
ウェッズスポーツMR-S 96 2:36'28.151 18 Laps 161.874 1'37.089
32 26 300 福山 英朗 (J) 余郷 敦 (J)
シェルタイサンアドバンGT3R 96 3:04'32.743 18 Laps 137.247 1'34.811
33 86 300 長島 正興 (J) 松田 晃司 (J)
プロジェクトμ・トレノ 86 28 Laps 1'36.583
----------------------------- *** 以上 完走 *** -------------------------------
30 500 岡田 秀樹 (J) アンドレ・クート (POR)
綜警 McLarenGTR 68 46 Laps 1'26.779
12 500 本山 哲 (J) 服部 尚貴 (J)
カルソニックスカイライン 63 51 Laps 1'26.843
360 300 佐々木孝太 (J) 西澤 誠剛 (J)
ダンテールフェラーリ360ウェディング 45 3:04'53.508 69 Laps 64.169 1'37.450
62 300 柴原 眞介 (J) 藤原 靖久 (J)
R&Dスポーツ ダンロップGT3R 39 75 Laps 1'35.065
10 300 山岸 大 (J) 大野 尊久 (J)
アビリティレスポ ポルシェ 36 78 Laps 1'42.271
88 500 マルコ・アピチェラ (I) 古谷 直広 (J)
ノマド ディアブロ JGTー1 34 80 Laps 1'31.545
77 300 小林 且雄 (J) 谷川 達也 (J)
クスコスバルインプレッサ 11 103 Laps 1'35.074
-------------------------------------------------------------------------------
スタート 13:44'28 フィニッシュ 16:48'15.900
参加台数 : 41 台 出走台数 : 40 台 完走台数 : 33 台
ベストタイム No. 38 ( 立川 祐路 ) 1'26.040 4/114 184.100 km/h
※ No.33 は,セーフティーカ-導入中の黄旗追越しで1周減算のペナルティを課した。
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.400km) *
* ALL JAPAN カッチャオFUJI GT RACE *
* JGTC フリー走行 *
* 2001.05.04 天候 : 晴れ コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番クラス ドライバー 1 ドライバー 2
形 式 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 6 500 脇阪 寿一 (J) 野田 英樹 (J)
JZA80 3SーGTE エッソウルトラフロー スープラ 1'26.139 20 183.889
2 38 500 竹内 浩典 (J) 立川 祐路 (J)
JZA80 3SーGTE auセルモスープラ 1'26.449 18 183.229
3 39 500 影山 正彦 (J) ジェレミー・デュフォア (F)
JZA80 3SーGTE デンソーサードスープラGT 1'26.820 20 182.446
4 18 500 加藤 寛規 (J) セバスチャン・フィリップ (F)
GH-NA2 C32B TAKATA 童夢 NSX 1'26.951 19 182.172
5 30 500 岡田 秀樹 (J) アンドレ・クート (POR)
19RGTR S70/2GTR 綜警 McLarenGTR 1'27.031 19 182.004
6100 500 飯田 章 (J) 伊藤 大輔 (J)
GH-NA2 C32B RAYBRIG NSX 1'27.286 19 181.472
7 8 500 土屋 圭市 (J) 金石 勝智 (J)
GH-NA2 C32B ARTA NSX 1'27.332 19 181.377
8 21 500 中谷 明彦 (J) 一ツ山 康 (J)
19RGTR S70/2GTR イエローコーンマクラーレンGTR 1'27.430 16 181.174
9 23 500 エリック・コマス (F) 影山 正美 (J)
BNR34 RB26DETT ペンズオイルゼクセルGT-R 1'27.435 18 181.163
10 1 500 道上 龍 (J) 光貞 秀俊 (J)
GH-NA2 C32B ロックタイト無限 NSX 1'27.510 19 181.008
11 64 500 ドミニク・シュワガー (D) 松田 次生 (J)
GH-NA2 C32B Mobil 1 NSX 1'27.564 19 180.896
12 22 500 ミハエル・クルム (D) 田中 哲也 (J)
BNR34 RB26DETT ザナヴィ ヒロト GT-R 1'27.748 15 180.517
13 36 500 黒澤 琢弥 (J) 土屋 武士 (J)
JZA80 3SーGTE カストロール・トムス・スープラ 1'28.012 18 179.975
14 25 500 織戸 学 (J) 荒 聖治 (J)
JZA80 3SーGTE FK/マッシモADVANスープラ 1'28.036 16 179.926
15 33 500 片山 右京 (J) 近藤 真彦 (J)
JZA80 3SーGTE Team UKYOスープラ 1'28.051 18 179.896
16 12 500 本山 哲 (J) 服部 尚貴 (J)
BNR34 RB26DETT カルソニックスカイライン 1'28.280 17 179.429
17 37 500 山路 慎一 (J) ワイン・ガードナー (AUS)
JZA80 3SーGTE マツキヨZENTトムススープラ 1'30.214 18 175.583
18 88 500 マルコ・アピチェラ (I) 古谷 直広 (J)
ZA90DE068 L532 ノマド ディアブロ JGTー1 1'30.715 15 174.613
19 3 300 井出 有治 (J) 柳田 真孝 (J)
S15 SR20DET ユニシアジェックスシルビア 1'34.057 16 168.409
20 62 300 柴原 眞介 (J) 藤原 靖久 (J)
996GT3R M96/77 R&Dスポーツ ダンロップGT3R 1'34.499 17 167.621
21 81 300 大八木信行 (J) 青木 孝行 (J)
S-15 SR20 ダイシン ADVAN シルビア 1'34.640 17 167.371
22910 300 和田 久 (J) 砂子塾長 (J)
996GT3R M96/77 910ロディオドライブアドバンポルシェ 1'34.910 17 166.895
23 77 300 小林 且雄 (J) 谷川 達也 (J)
GC8 EJ20 クスコスバルインプレッサ 1'35.182 17 166.418
24 26 300 福山 英朗 (J) 余郷 敦 (J)
996GT3R M96/77 シェルタイサンアドバンGT3R 1'35.254 16 166.292
25900 300 ディランタ・マラガムワ (SL) 浅見 武 (J)
MT900R コルベット MT900R 1'35.270 15 166.264
26 7 300 山野 哲也 (J) 松本 晴彦 (J)
FD3S RE20B 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 1'35.331 18 166.158
27 31 300 新田 守男 (J) 高木 真一 (J)
ZZW30 3S-GTE ARTA・アペックスMR-S 1'35.372 16 166.086
28 24 300 松田 秀士 (J) 西澤 和之 (J)
996GT3R M96/77 スポーツトゥディタイサンGT3 1'35.955 17 165.077
29 63 300 OSAMU (J) 中川 隆正 (J)
996GT3R M96/77 レイジュンR&DダンロップGT3R 1'35.988 17 165.021
30 11 300 井倉 淳一 (J) 真希 遊世 (J)
996GT3R M96/77 JIM・メディコム GT3R 1'36.057 15 164.902
31 0 300 松永まさひろ (J) 佐藤 久実 (J)
GH-ZZW30 3S-GTE Netz BP Kosei MR-S 1'36.069 17 164.881
32 55 300 山田 英二 (J) 木下 隆之 (J)
GTSR-C8 356-T6 イクリプスDUPLEXバイパー 1'36.209 14 164.642
33 9 300 羽根 幸浩 (J) 渡辺 明 (J)
996GT3R M96/77 ARC大黒屋ぽるしぇ 1'36.575 12 164.018
34 70 300 石橋 義三 (J) 須賀 宏明 (J)
996GT3R M96/77 外車の外国屋アドバンポルシェ 1'36.745 11 163.729
35 51 300 尾本 直史 (J) 山本 泰吉 (J)
S15 SR20DET C-WESTレッツオADVANシルビア 1'37.072 16 163.178
36 19 300 田中 実 (J) 後藤 聡 (J)
TA-ZZW30 3S-GTE ウェッズスポーツMR-S 1'37.179 17 162.998
37 86 300 長島 正興 (J) 松田 晃司 (J)
AE86 3SGT プロジェクトμ・トレノ 1'37.548 16 162.382
38360 300 佐々木孝太 (J) 西澤 誠剛 (J)
F360modena F131 ダンテールフェラーリ360ウェディング 1'37.899 14 161.799
39911 300 石原 將光 (J) 平川 晃 (J)
996GT3R M96/77 ダイヤモンドアドバンポルシェ 1'40.143 13 158.174
40 10 300 山岸 大 (J) 大野 尊久 (J)
993 アビリティレスポ ポルシェ 1'41.981 10 155.323
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
☆2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第2戦
「カッチャオ全日本富士GTレース」
決勝は500kmの長丁場とはいえ予選の争いは熾烈を極めた。終了5分前から本
格的なアタックが始まり、#30マクラーレン(クート)、#6スープラ(脇阪)、#38
スープラ(立川)が激しく順位を入れ替えたが、最後の最後で#6スープラが渾身
のアタックでタイミングモニターのトップに名を連ねた。
GT300クラスは、ウェットの予選1回目では大きく沈んでいた#81ダイシンADVAN
シルビア(大八木/青木組)が、路面の回復とともに復活しクラスポール。
■予選2回目結果(天候:曇り、コース:ドライ)
P.No. Cls Car(Drivers) BestTime
-- --- --- ------------------------------------------------ --------
01 006 500 エッソウルトラフロースープラ(脇阪/野田) R1'24.354(10)
02 038 500 auセルモスープラ(竹内/立川) R1'24.470
03 030 500 綜警 McLarenGTR(岡田/クート) R1'24.779
04 036 500 カストロール・トムス・スープラ(黒澤/土屋武士) 1'25.147
05 012 500 カルソニックスカイライン(本山/服部) 1'25.226
06 022 500 ザナヴィヒロトGT-R(クルム/田中) 1'25.491
07 018 500 TAKATA 童夢 NSX(加藤/フィリップ) 1'25.505
08 021 500 マクラーレンGTR(中谷/一ツ山) 1'25.529
09 039 500 デンソーサードスープラGT(影山正彦/デュフォア) 1'25.538(10)
10 100 500 RAYBRIG NSX(飯田/伊藤) 1'25.625(10)
11 037 500 マツキヨZENTトムススープラ(山路/ガードナー) 1'25.728
12 025 500 FK/マッシモADVANスープラ(織戸/荒) 1'25.779
13 008 500 ARTA NSX(土屋圭市/金石) 1'25.909(30)
14 001 500 ロックタイト無限 NSX(道上/光貞) 1'25.924(70)
15 033 500 TEAM UKYOセルモスープラ(片山/近藤) 1'26.014
16 023 500 ペンズオイルゼクセルGT-R(コマス/影山正美) 1'26.119
17*064 500 Mobil 1 NSX(シュワガー/松田) 1'26.120(30)
18 088 500 ノマドディアブロGT-1(アピチェラ/古谷) 1'31.518
19 081 300 ダイシンADVANシルビア(大八木/青木) 1'33.093
20 031 300 ARTA・アペックスMR-S(新田/高木) 1'33.840(50)
21 007 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(山野/松本) 1'33.869(20)
22 003 300 ユニシアジェックスシルビア(井出/柳田) 1'34.294
23 055 300 イプリクスDUPLEXバイパー(山田/木下) 1'34.370
24 026 300 シェルタイサンアドバンGT3R(福山/余郷) 1'34.372
25 063 300 レイジュンR&DダンロップGT3RS(OSAMU/中川) 1'34.386
26 910 300 910ロディオドライブアドバンポルシェ(和田/砂子) 1'34.427
27 077 300 クスコスバルインプレッサ(小林/谷川) 1'34.571(30)
28 062 300 R&DスポーツダンロップGT3R(柴原/藤原) 1'34.689
29 000 300 Nets BP Kosei MR-S(松永/佐藤) 1'34.772
30 900 300 MT900R(マラガムワ/浅見) 1'35.249
31 360 300 ダンテールフェラーリ360ウェディング(佐々木/西澤) 1'35.275
32 019 300 ウェッズスポーツMR-S(田中/後藤) 1'35.338
33 024 300 スポーツトゥディGT3(松田/西澤) 1'35.813(20)
34 011 300 JIM・メディコムGT3R(井倉/真稀) 1'35.885
35 051 300 C-WESTレッツオADVANシルビア(尾本/山本) 1'36.220
36 009 300 ARC大黒屋ぽるしぇ(羽根/渡辺) 1'36.255
37 070 300 外車の外国屋アドバンポルシェ(石橋/須賀) 1'36.608
38 086 300 プロジェクトμエスベリアトレノ(長嶋/松田) 1'36.747
39 911 300 ダイアモンドアドバンポルシェ(石原/平川) 1'37.453
40 010 300 アビリティレスポ ポルシェ(山岸/大野) 1'43.510
**********************************************************************
( )内はハンディキャップウェイト[kg]
Rマークはコースレコードを更新。従来のレコードタイムは1'25.012
#64のドライバーは、H項違反(黄旗中のコースアウト)により、ベストラップ
及びセカンドラップタイム削除のペナルティ。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.400km) *
* ALL JAPAN カッチャオFUJI GT RACE *
* JGTC 予選結果表 2回目 *
* 2001.05.03 天候 : 曇り コース状況 : ドライ SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番クラス ドライバー 1 ドライバー 2
形 式 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 6 500 脇阪 寿一 (J) 野田 英樹 (J)
JZA80 3SーGTE エッソウルトラフロー スープラ R1'24.354 19 187.780
2 38 500 竹内 浩典 (J) 立川 祐路 (J)
JZA80 3SーGTE auセルモスープラ R1'24.470 18 187.522
3 30 500 岡田 秀樹 (J) アンドレ・クート (POR)
19RGTR S70/2GTR 綜警 McLarenGTR R1'24.779 19 186.839
4 36 500 黒澤 琢弥 (J) 土屋 武士 (J)
JZA80 3SーGTE カストロール・トムス・スープラ 1'25.147 23 186.031
5 12 500 本山 哲 (J) 服部 尚貴 (J)
BNR34 RB26DETT カルソニックスカイライン 1'25.226 19 185.859
6 22 500 ミハエル・クルム (D) 田中 哲也 (J)
BNR34 RB26DETT ザナヴィ ヒロト GT-R 1'25.491 24 185.283
7 18 500 加藤 寛規 (J) セバスチャン・フィリップ (F)
GH-NA2 C32B TAKATA 童夢 NSX 1'25.505 21 185.252
8 21 500 中谷 明彦 (J) 一ツ山 康 (J)
19RGTR S70/2GTR イエローコーンマクラーレンGTR 1'25.529 21 185.200
9 39 500 影山 正彦 (J) ジェレミー・デュフォア (F)
JZA80 3SーGTE デンソーサードスープラGT 1'25.538 19 185.181
10100 500 飯田 章 (J) 伊藤 大輔 (J)
GH-NA2 C32B RAYBRIG NSX 1'25.625 25 184.993
11 37 500 山路 慎一 (J) ワイン・ガードナー (AUS)
JZA80 3SーGTE マツキヨZENTトムススープラ 1'25.728 23 184.770
12 25 500 織戸 学 (J) 荒 聖治 (J)
JZA80 3SーGTE FK/マッシモADVANスープラ 1'25.779 16 184.661
13 8 500 土屋 圭市 (J) 金石 勝智 (J)
GH-NA2 C32B ARTA NSX 1'25.909 19 184.381
14 1 500 道上 龍 (J) 光貞 秀俊 (J)
GH-NA2 C32B ロックタイト無限 NSX 1'25.924 19 184.349
15 33 500 片山 右京 (J) 近藤 真彦 (J)
JZA80 3SーGTE Team UKYOスープラ 1'26.014 21 184.156
16 23 500 エリック・コマス (F) 影山 正美 (J)
BNR34 RB26DETT ペンズオイルゼクセルGT-R 1'26.119 22 183.932
17 64 500 ドミニク・シュワガー (D) 松田 次生 (J)
GH-NA2 C32B Mobil 1 NSX 1'26.120 22 183.929
18 88 500 マルコ・アピチェラ (I) 古谷 直広 (J)
ZA90DE068 L532 ノマド ディアブロ JGTー1 1'31.518 12 173.081
19 81 300 大八木信行 (J) 青木 孝行 (J)
S-15 SR20 ダイシン ADVAN シルビア 1'33.093 22 170.152
20 31 300 新田 守男 (J) 高木 真一 (J)
ZZW30 3S-GTE ARTA・アペックスMR-S 1'33.840 17 168.798
21 7 300 山野 哲也 (J) 松本 晴彦 (J)
FD3S 20B 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 1'33.869 19 168.746
22 3 300 井出 有治 (J) 柳田 真孝 (J)
S15 SR20DET ユニシアジェックスシルビア 1'34.294 13 167.985
23 55 300 山田 英二 (J) 木下 隆之 (J)
GTSR-C8 356-T6 イクリプスDUPLEXバイパー 1'34.370 15 167.850
24 26 300 福山 英朗 (J) 余郷 敦 (J)
996GT3R M96/77 シェルタイサンアドバンGT3R 1'34.372 19 167.846
25 63 300 OSAMU (J) 中川 隆正 (J)
996GT3R M96/77 レイジュンR&DダンロップGT3R 1'34.386 19 167.821
26910 300 和田 久 (J) 砂子塾長 (J)
996GT3R M96/77 910ロディオドライブアドバンポルシェ 1'34.427 22 167.749
27 77 300 小林 且雄 (J) 谷川 達也 (J)
GC8 EJ20 クスコスバルインプレッサ 1'34.571 13 167.493
28 62 300 柴原 眞介 (J) 藤原 靖久 (J)
996GT3R M96/77 R&DスポーツアダンロップGT3R 1'34.689 17 167.284
29 0 300 松永まさひろ (J) 佐藤 久実 (J)
GH-ZZW30 3S-GTE Netz BP Kosei MR-S 1'34.772 20 167.138
30900 300 ディランタ・マラガムワ (SL) 浅見 武 (J)
MT900R コルベット MT900R 1'35.249 17 166.301
31360 300 佐々木孝太 (J) 西澤 誠剛 (J)
F360modena F131 ダンテールフェラーリ360ウェディング 1'35.275 17 166.256
32 19 300 田中 実 (J) 後藤 聡 (J)
TA-ZZW30 3S-GTE ウェッズスポーツMR-S 1'35.338 17 166.146
33 24 300 松田 秀士 (J) 西澤 和之 (J)
996GT3R M96/77 スポーツトゥディタイサンGT3 1'35.813 20 165.322
34 11 300 井倉 淳一 (J) 真希 遊世 (J)
996GT3R M96/77 JIM・メディコム GT3R 1'35.885 20 165.198
35 51 300 尾本 直史 (J) 山本 泰吉 (J)
S15 SR20DET C-WESTレッツオADVANシルビア 1'36.220 19 164.623
36 9 300 羽根 幸浩 (J) 渡辺 明 (J)
996GT3R M96/77 ARC大黒屋ぽるしぇ 1'36.255 21 164.563
37 70 300 石橋 義三 (J) 須賀 宏明 (J)
996GT3R M96/77 外車の外国屋アドバンポルシェ 1'36.608 14 163.962
38 86 300 長島 正興 (J) 松田 晃司 (J)
AE86 3SGT プロジェクトμ・トレノ 1'36.747 19 163.726
39911 300 石原 將光 (J) 平川 晃 (J)
996GT3R M96/77 ダイヤモンドアドバンポルシェ 1'37.453 13 162.540
40 10 300 山岸 大 (J) 大野 尊久 (J)
993 アビリティレスポ ポルシェ 1'43.510 12 153.029
-------------------------------------------------------------------------------
71 300 城内 政樹 (J) 田島 栄一 (J)
ZZW30 3S-GTE シグマMRーS 出走せず
-------------------------------------------------------------------------------
'R'マークは,コースレコードを更新しました 従来のレコードタイムは 1'25.012
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
*******************************************************************************
* Fuji International Speedway(4.400km) *
* ALL JAPAN カッチャオFUJI GT RACE *
* JGTC 予選結果表 1回目 *
* 2001.05.03 天候 : 雨 コース状況 : ウェット SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番クラス ドライバー 1 ドライバー 2
形 式 車 名 ベストラップ 周 km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 6 500 脇阪 寿一 (J) 野田 英樹 (J)
JZA80 3SーGTE エッソウルトラフロー スープラ 1'37.987 21 161.654
2 23 500 エリック・コマス (F) 影山 正美 (J)
BNR34 RB26DETT ペンズオイルゼクセルGT-R 1'38.187 22 161.325
3 30 500 岡田 秀樹 (J) アンドレ・クート (POR)
19RGTR S70/2GTR 綜警 McLarenGTR 1'38.386 20 160.999
4 8 500 土屋 圭市 (J) 金石 勝智 (J)
GH-NA2 C32B ARTA NSX 1'38.789 20 160.342
5100 500 飯田 章 (J) 伊藤 大輔 (J)
GH-NA2 C32B RAYBRIG NSX 1'39.409 18 159.342
6 22 500 ミハエル・クルム (D) 田中 哲也 (J)
BNR34 RB26DETT ザナヴィ ヒロト GT-R 1'39.754 21 158.791
7 37 500 山路 慎一 (J) ワイン・ガードナー (AUS)
JZA80 3SーGTE マツキヨZENTトムススープラ 1'39.998 23 158.403
8 64 500 ドミニク・シュワガー (D) 松田 次生 (J)
GH-NA2 C32B Mobil 1 NSX 1'40.138 19 158.182
9 12 500 本山 哲 (J) 服部 尚貴 (J)
BNR34 RB26DETT カルソニックスカイライン 1'40.751 5 157.219
10 36 500 黒澤 琢弥 (J) 土屋 武士 (J)
JZA80 3SーGTE カストロール・トムス・スープラ 1'40.865 21 157.042
11 38 500 竹内 浩典 (J) 立川 祐路 (J)
JZA80 3SーGTE auセルモスープラ 1'42.211 19 154.974
12 21 500 中谷 明彦 (J) 一ツ山 康 (J)
19RGTR S70/2GTR イエローコーンマクラーレンGTR 1'42.283 11 154.864
13 39 500 影山 正彦 (J) ジェレミー・デュフォア (F)
JZA80 3SーGTE デンソーサードスープラGT 1'42.344 21 154.772
14 1 500 道上 龍 (J) 光貞 秀俊 (J)
GH-NA2 C32B ロックタイト無限 NSX 1'42.605 8 154.378
15 33 500 片山 右京 (J) 近藤 真彦 (J)
JZA80 3SーGTE Team UKYOスープラ 1'43.032 16 153.739
16 18 500 加藤 寛規 (J) セバスチャン・フィリップ (F)
GH-NA2 C32B TAKATA 童夢 NSX 1'43.443 3 153.128
17 25 500 織戸 学 (J) 荒 聖治 (J)
JZA80 3SーGTE FK/マッシモADVANスープラ 1'45.728 21 149.818
18 62 300 柴原 眞介 (J) 藤原 靖久 (J)
996GT3R M96/77 R&DスポーツアダンロップGT3R 1'46.428 17 148.833
19 7 300 山野 哲也 (J) 松本 晴彦 (J)
FD3S 20B 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 1'46.554 20 148.657
20910 300 和田 久 (J) 砂子塾長 (J)
996GT3R M96/77 910ロディオドライブアドバンポルシェ 1'48.212 17 146.379
21 63 300 OSAMU (J) 中川 隆正 (J)
996GT3R M96/77 レイジュンR&DダンロップGT3R 1'48.417 16 146.103
22 55 300 山田 英二 (J) 木下 隆之 (J)
GTSR-C8 356-T6 イクリプスDUPLEXバイパー 1'49.311 17 144.908
23 77 300 小林 且雄 (J) 谷川 達也 (J)
GC8 EJ20 クスコスバルインプレッサ 1'49.991 13 144.012
24 0 300 松永まさひろ (J) 佐藤 久実 (J)
GH-ZZW30 3S-GTE Netz BP Kosei MR-S 1'50.117 18 143.847
25360 300 佐々木孝太 (J) 西澤 誠剛 (J)
F360modena F131 ダンテールフェラーリ360ウェディング 1'50.355 15 143.537
26 86 300 長島 正興 (J) 松田 晃司 (J)
AE86 3SGT プロジェクトμ・トレノ 1'50.413 13 143.461
27 26 300 福山 英朗 (J) 余郷 敦 (J)
996GT3R M96/77 シェルタイサンアドバンGT3R 1'50.983 18 142.725
28 88 500 マルコ・アピチェラ (I) 古谷 直広 (J)
ZA90DE068 L532 ノマド ディアブロ JGTー1 1'51.608 13 141.925
29 11 300 井倉 淳一 (J) 真希 遊世 (J)
996GT3R M96/77 JIM・メディコム GT3R 1'51.868 17 141.595
30 24 300 松田 秀士 (J) 西澤 和之 (J)
996GT3R M96/77 スポーツトゥディタイサンGT3 1'52.453 16 140.859
31 31 300 新田 守男 (J) 高木 真一 (J)
ZZW30 3S-GTE ARTA・アペックスMR-S 1'52.725 15 140.519
32 9 300 羽根 幸浩 (J) 渡辺 明 (J)
996GT3R M96/77 ARC大黒屋ぽるしぇ 1'53.731 16 139.276
33 10 300 山岸 大 (J) 大野 尊久 (J)
993 アビリティレスポ ポルシェ 1'54.401 15 138.460
34911 300 石原 將光 (J) 平川 晃 (J)
996GT3R M96/77 ダイヤモンドアドバンポルシェ 1'54.436 17 138.418
35 70 300 石橋 義三 (J) 須賀 宏明 (J)
996GT3R M96/77 外車の外国屋アドバンポルシェ 1'54.841 15 137.930
36 81 300 大八木信行 (J) 青木 孝行 (J)
S-15 SR20 ダイシン ADVAN シルビア 1'56.433 17 136.044
37 19 300 田中 実 (J) 後藤 聡 (J)
TA-ZZW30 3S-GTE ウェッズスポーツMR-S 1'57.339 14 134.993
38 51 300 尾本 直史 (J) 山本 泰吉 (J)
S15 SR20DET C-WESTレッツオADVANシルビア 1'58.424 14 133.757
39 3 300 井出 有治 (J) 柳田 真孝 (J)
S15 SR20DET ユニシアジェックスシルビア 2'02.181 14 129.644
40900 300 ディランタ・マラガムワ (SL) 浅見 武 (J)
MT900R コルベット MT900R 2'03.916 11 127.829
-------------------------------------------------------------------------------
71 300 城内 政樹 (J) 田島 栄一 (J)
ZZW30 3S-GTE シグマMRーS 出走せず
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆
☆2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第2戦
「カッチャオ全日本富士GTレース」
■練習走行2回目(天候:曇り、コース:ドライ)
P.No. Cls Car(Drivers) BestTime
-- --- --- ------------------------------------------------ --------
01 022 500 ザナヴィヒロトGT-R(クルム/田中) 1'25.280
02 030 500 綜警 McLarenGTR(岡田/クート) 1'25.638
03 021 500 マクラーレンGTR(中谷/一ツ山) 1'25.917
04 006 500 エッソウルトラフロースープラ(脇阪/野田) 1'25.923(10)
05 025 500 FK/マッシモADVANスープラ(織戸/荒) 1'26.012
06 018 500 TAKATA 童夢 NSX(加藤/フィリップ) 1'26.019
07 039 500 デンソーサードスープラGT(影山正彦/デュフォア) 1'26.103(10)
08 001 500 ロックタイト無限 NSX(道上/光貞) 1'26.149(70)
09 038 500 auセルモスープラ(竹内/立川) 1'26.284
10 033 500 TEAM UKYOセルモスープラ(片山/近藤) 1'26.302
11 100 500 RAYBRIG NSX(飯田/伊藤) 1'26.359(10)
12 037 500 マツキヨZENTトムススープラ(山路/ガードナー) 1'26.389
13 012 500 カルソニックスカイライン(本山/服部) 1'26.787
14 023 500 ペンズオイルゼクセルGT-R(コマス/影山正美) 1'26.796
15 008 500 ARTA NSX(土屋圭市/金石) 1'26.975(30)
16 064 500 Mobil 1 NSX(シュワガー/松田) 1'26.986(30)
17 036 500 カストロール・トムス・スープラ(黒澤/土屋武士) 1'27.482
18 088 500 ノマドディアブロGT-1(アピチェラ/古谷) 1'33.110
19 081 300 ダイシンADVANシルビア(大八木/青木) 1'33.429
20 024 300 スポーツトゥディGT3(松田/西澤) 1'34.264(20)
21 003 300 ユニシアジェックスシルビア(井出/柳田) 1'34.356
22 910 300 910ロディオドライブアドバンポルシェ(和田/砂子) 1'34.509
23 031 300 ARTA・アペックスMR-S(新田/高木) 1'34.527(50)
24 000 300 Nets BP Kosei MR-S(松永/佐藤) 1'34.555
25 007 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(山野/松本) 1'34.580(20)
26 026 300 シェルタイサンアドバンGT3R(福山/余郷) 1'34.642
27 009 300 ARC大黒屋ぽるしぇ(渡辺/日置) 1'34.940
28 055 300 イプリクスDUPLEXバイパー(山田/木下) 1'35.203
29 077 300 クスコスバルインプレッサ(小林/谷川) 1'35.252(30)
30 063 300 レイジュンR&DダンロップGT3RS(OSAMU/中川) 1'35.352
31 011 300 JIM・メディコムGT3R(井倉/真稀) 1'35.488
32 900 300 MT900R(マラガムワ/浅見) 1'35.662
33 019 300 ウェッズスポーツMR-S(田中/後藤) 1'36.235
34 062 300 R&DスポーツダンロップGT3R(柴原/藤原) 1'36.656
35 086 300 プロジェクトμエスベリアトレノ(長嶋/松田) 1'36.982
36 360 300 ダンテールフェラーリ360ウェディング(佐々木/西澤) 1'37.007
37 070 300 外車の外国屋アドバンポルシェ(石橋/須賀) 1'37.854
38 911 300 ダイアモンドアドバンポルシェ(石原/平川) 1'38.052
39 010 300 アビリティレスポ ポルシェ(山岸/大野) 1'41.989
40 051 300 C-WESTレッツオADVANシルビア(尾本/山本) 1'46.176
*********************************************************************
( )内はハンディキャップウェイト[kg]
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
☆2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第2戦
「カッチャオ全日本富士GTレース」
■練習走行総合(天候:曇り、コース:ドライ)
P.No. Cls Car(Drivers) BestTime
-- --- --- ------------------------------------------------ --------
01 022 500 ザナヴィヒロトGT-R(クルム/田中) 1'25.280
02 036 500 カストロール・トムス・スープラ(黒澤/土屋武士) 1'25.307
03 038 500 auセルモスープラ(竹内/立川) 1'25.495
04 039 500 デンソーサードスープラGT(影山正彦/デュフォア) 1'25.495(10)
05 030 500 綜警 McLarenGTR(岡田/クート) 1'25.638
06 012 500 カルソニックスカイライン(本山/服部) 1'25.784
07 021 500 マクラーレンGTR(中谷/一ツ山) 1'25.917
08 006 500 エッソウルトラフロースープラ(脇阪/野田) 1'25.923(10)
09 025 500 FK/マッシモADVANスープラ(織戸/荒) 1'26.012
10 018 500 TAKATA 童夢 NSX(加藤/フィリップ) 1'26.019
11 064 500 Mobil 1 NSX(シュワガー/松田) 1'26.140(30)
12 001 500 ロックタイト無限 NSX(道上/光貞) 1'26.149(70)
13 100 500 RAYBRIG NSX(飯田/伊藤) 1'26.154(10)
14 033 500 TEAM UKYOセルモスープラ(片山/近藤) 1'26.302
15 037 500 マツキヨZENTトムススープラ(山路/ガードナー) 1'26.389
16 023 500 ペンズオイルゼクセルGT-R(コマス/影山正美) 1'26.796
17 008 500 ARTA NSX(土屋圭市/金石) 1'26.975(30)
18 088 500 ノマドディアブロGT-1(アピチェラ/古谷) 1'32.465
19 003 300 ユニシアジェックスシルビア(井出/柳田) 1'33.369
20 081 300 ダイシンADVANシルビア(大八木/青木) 1'33.429
21 910 300 910ロディオドライブアドバンポルシェ(和田/砂子) 1'34.216
22 024 300 スポーツトゥディGT3(松田/西澤) 1'34.264(20)
23 031 300 ARTA・アペックスMR-S(新田/高木) 1'34.419(50)
24 000 300 Nets BP Kosei MR-S(松永/佐藤) 1'34.555
25 007 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(山野/松本) 1'34.580(20)
26 077 300 クスコスバルインプレッサ(小林/谷川) 1'34.624(30)
27 026 300 シェルタイサンアドバンGT3R(福山/余郷) 1'34.642
28 900 300 MT900R(マラガムワ/浅見) 1'34.673
29 011 300 JIM・メディコムGT3R(井倉/真稀) 1'34.727
30 062 300 R&DスポーツダンロップGT3R(柴原/藤原) 1'34.918
31 009 300 ARC大黒屋ぽるしぇ(羽根/渡辺) 1'34.940
32 055 300 イプリクスDUPLEXバイパー(山田/木下) 1'35.203
33 063 300 レイジュンR&DダンロップGT3RS(OSAMU/中川) 1'35.256
34 360 300 ダンテールフェラーリ360ウェディング(佐々木/西澤) 1'35.949
35 019 300 ウェッズスポーツMR-S(田中/後藤) 1'36.147
36 086 300 プロジェクトμエスベリアトレノ(長嶋/松田) 1'36.582
37 051 300 C-WESTレッツオADVANシルビア(尾本/山本) 1'37.593
38 070 300 外車の外国屋アドバンポルシェ(石橋/須賀) 1'37.854
39 911 300 ダイアモンドアドバンポルシェ(石原/平川) 1'38.052
40 010 300 アビリティレスポ ポルシェ(山岸/大野) 1'41.989
*********************************************************************
( )内はハンディキャップウェイト[kg]
GT300クラス#9ARC大黒屋ぽるしぇのドライバーが以下のとおり変更された。
渡辺 明/日置恒文 → 羽根幸浩/渡辺 明
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
☆2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第2戦
「カッチャオ全日本富士GTレース」
■練習走行1回目(天候:曇り、コース:ドライ)
P.No. Cls Car(Drivers) BestTime
-- --- --- ------------------------------------------------ --------
01 036 500 カストロール・トムス・スープラ(黒澤/土屋武士) 1'25.307
02 039 500 デンソーサードスープラGT(影山正彦/デュフォア) 1'25.495(10)
03 038 500 auセルモスープラ(竹内/立川) 1'25.495
04 012 500 カルソニックスカイライン(本山/服部) 1'25.784
05 018 500 TAKATA 童夢 NSX(加藤/フィリップ) 1'26.088
06 064 500 Mobil 1 NSX(シュワガー/松田) 1'26.140(30)
07 030 500 綜警 McLarenGTR(岡田/クート) 1'26.143
08 100 500 RAYBRIG NSX(飯田/伊藤) 1'26.154(10)
09 006 500 エッソウルトラフロースープラ(脇阪/野田) 1'26.166(10)
10 021 500 マクラーレンGTR(中谷/一ツ山) 1'26.422
11 037 500 マツキヨZENTトムススープラ(山路/ガードナー) 1'26.529
12 023 500 ペンズオイルゼクセルGT-R(コマス/影山正美) 1'26.896
13 022 500 ザナヴィヒロトGT-R(クルム/田中) 1'26.984
14 001 500 ロックタイト無限 NSX(道上/光貞) 1'27.061(70)
15 033 500 TEAM UKYOセルモスープラ(片山/近藤) 1'27.245
16 025 500 FK/マッシモADVANスープラ(織戸/荒) 1'27.474
17 088 500 ノマドディアブロGT-1(アピチェラ/古谷) 1'32.465
18 003 300 ユニシアジェックスシルビア(井出/柳田) 1'33.369
19 081 300 ダイシンADVANシルビア(大八木/青木) 1'33.927
20 910 300 910ロディオドライブアドバンポルシェ(和田/砂子) 1'34.216
21 031 300 ARTA・アペックスMR-S(新田/高木) 1'34.419(50)
22 077 300 クスコスバルインプレッサ(小林/谷川) 1'34.624(30)
23 900 300 MT900R(マラガムワ/浅見) 1'34.673
24 011 300 JIM・メディコムGT3R(井倉/真稀) 1'34.727
25 007 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(山野/松本) 1'34.906(20)
26 062 300 R&DスポーツダンロップGT3R(柴原/藤原) 1'34.918
27 026 300 シェルタイサンアドバンGT3R(福山/余郷) 1'35.162
28 063 300 レイジュンR&DダンロップGT3RS(OSAMU/中川) 1'35.256
29 000 300 Nets BP Kosei MR-S(松永/佐藤) 1'35.284
30 009 300 ARC大黒屋ぽるしぇ(渡辺/日置) 1'35.428
31 024 300 スポーツトゥディGT3(松田/西澤) 1'35.496(20)
32 360 300 ダンテールフェラーリ360ウェディング(佐々木/西澤) 1'35.949
33 055 300 イプリクスDUPLEXバイパー(山田/木下) 1'35.993
34 019 300 ウェッズスポーツMR-S(田中/後藤) 1'36.147
35 086 300 プロジェクトμエスベリアトレノ(長嶋/松田) 1'36.582
36 051 300 C-WESTレッツオADVANシルビア(尾本/山本) 1'37.593
37 070 300 外車の外国屋アドバンポルシェ(石橋/須賀) 1'38.132
38 911 300 ダイアモンドアドバンポルシェ(石原/平川) 1'38.368
39 010 300 アビリティレスポ ポルシェ(山岸/大野) 1'45.903
-- 008 500 ARTA NSX(土屋圭市/金石) 出走せず(30)
*************************************************************************
( )内はハンディキャップウェイト[kg]
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
☆ 2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第2戦
「カッチャオ全日本富士GTレース」
2001年全日本F3選手権シリーズ第5戦,第6戦
タイム・スケジュール
◎5月2日(水)
08:00~09:00 GT公式練習
09:15~09:35 ヴィッツ1組公式予選
09:50~10:10 ヴィッツ2組公式予選
10:25~10:45 ポルシェ公式予選
11:00~11:15 F3第5戦公式予選
11:25~11:40 F3第6戦公式予選
11:55~12:25 アルテッツア公式練習
12:40~13:10 フォーミュラトヨタ公式練習
13:25~14:25 GT公式練習
15:00~15:10 ヴィッツ(コンソレーション)決勝(4周)
15:50~16:15 F3第5戦決勝(15周)
◎5月3日(木)
09:00~09:20 アルテッツア公式予選
09:35~09:55 フォーミュラトヨタ公式予選
10:10~11:10 GT公式予選1回目
11:45~12:05 ヴィッツ決勝(8周)
12:40~13:10 ポルシェ決勝(15周)
13:45~14:20 F3第6戦決勝(21周)
14:40~15:40 GT公式予選2回目
16:10~16:25 F100(KART)決勝(7周)
16:35~16:50 SK(KART)決勝(7周)
◎5月4日(金)
08:45~09:15 GTフリー走行
09:50~10:20 アルテッツア決勝(15周)
10:55~11:20 フォーミュラトヨタ決勝(15周)
11:30~12:35 (ピットウォーク)
13:45~16:30 GT決勝(114周/500km)
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
☆ スーパー耐久シリーズ2001第2戦「Hi-landスーパー耐久レース」
4月29日、宮城県仙台ハイランドレースウエイでS耐は第2戦の決勝日をむか
えた。
12時59分、気温24度/路温35度と昨日よりはやや下がったものの、この季節とし
てはかなり高めのコンディションでレースはローリングからスタートを切った。
100周先400kmレースのゴールは4時頃の予定だった。
#1 FALKENGT-R(竹内浩典/田中哲也組)、#23トトムフジツボGTR
(砂子塾長/山田英二組)の2台のGTRでの一騎打ちが予想されたが、先行する
#1竹内に#23砂子が追いつき、11周目の最終コーナーでトップを奪う。
#1竹内は26周でかなり早めにみえた1回目のピットストップ。これで#23砂子
は楽な展開かと思われたが、クラッチトラブルに見舞われ36周目には総合4番
手まで後退。#11三菱PUMAランサーEVOVII(中谷明彦/木下隆之組)が総合で
トップに立つ。
だが、49周目には#1の田中が再びトップに。63周目に2回目のストップで#1は
竹内に最後のバトンを渡す。73周目に#23がピットへ向かい、ここで再度トップ
に立った#1竹内は100周のレースを無事に終えて、今期初の表彰台に立った。
「持ってきたタイヤが柔らかかったんで、予選はそれでもポールが取れました。
コンディションに向こう(#23)のタイヤが合っていたんでしょう。2回目は
固めで行ってコンスタントに走れれば、なんとかおさえきれるだろうという判
断でいきました。2ストップは予定通りです。S耐もGTも開幕戦は落として
いるので、これで1つ勝てて、なんとか次のGTも勝って両方のチャンピオン
の可能性を残したいです」と竹内選手。
クラス2はこれも今季初の優勝となった#11ランサーが総合3位に。クラス3も
#33BPビスコガンマRX-7(三好正巳/大井貴之組)が総合6位で今季初のV、
総合7位にはこれも#38JICクリスタルアルテッツア(山路慎一/松田晃司組)
が2シーズンぶりの優勝を飾った。クラス4は総合14位で今季2連勝となる
#7アルゴラボYH S2000(元谷宏大/黒木健次/桧井保孝組)が見事にクラス優勝を
挙げた。
(入場者数 36,500人)
Report: K.Takeshita
■決勝レース結果(天候:晴れ、コース:ドライ)
P No.Cl.Car(Drivers) Laps GoalTime(Behind)
-- -- - ---------------------------------------------- ---- -----------
01 01 1 FALKEN GT-R(竹内/田中) 100L 3:22'45.852
02 23 1 トトムFUJITSUBO GTR(砂子/山田) 100L 3:23'32.308
03 11 2 三菱PUMAランサーEVO VII(中谷/木下) 100L 3:24'39.350
04*20 2 RSオガワADVANランサー(小川/福山/伊藤) 99L - 1Lap
05 12 2 VALDI・PUMA ALTEZZA(桂/中村) 99L - 1Lap
06 33 3 BPビスコガンマRX-7(三好/大井) 99L - 1Lap
07 38 N JICクリスタルアルテッツア(山路/松田) 98L - 2Laps
08 10 N エンドレスアドバンアルテッツア(木下/高木) 98L - 2Laps
09 27 3 WAKO'S BMW M3(長島/牧口/小林) 98L - 2Laps
10 04 N REDLINE ALTEZZA(谷口/松本) 98L - 2Laps
11 36 N MAZIORA ALTEZZA(黒澤/黒澤) 98L - 2Laps
12 15 3 C-WESTアドバンRX7(尾本/長島) 98L - 2Laps
13 37 N ゼロフォーR アルテッツア(山口/鹿島) 97L - 3Laps
14 07 4 アルゴラボ.YH.S2000(元谷/黒木/檜井) 97L - 3Laps
15 25 N ADVAN ALTEZZA(織戸/飯田) 97L - 3Laps
16 66 4 SPEED ED S2000(小幡/宮城) 96L - 4Laps
17 14 3 KAGEISEN エクシーザRX7(小松/入口) 96L - 4Laps
18 05 N 5ZIGEN INTEGRA(服部/八木) 95L - 5Laps
19 06 2 ファルケン・ランサーEVO VI(冨桝/柳生) 94L - 6Laps
20 95 4 SPOON S2000(市嶋/岡田) 94L - 6Laps
21 45 4 FKマッシモADVANシビック(浅野/坂井) 94L - 6Laps
22 71 3 PowerMagic RX-7(関根/田畑/藤島) 93L - 7Laps
23 54 4 BPビスコベータアンクルシビック(山内/浅見) 93L - 7Laps
24 26 2 エンドレス.アドバン.GMSランサー(村田/小暮/碓井) 92L - 8Laps
25 47 4 Daisy Art アドバンFK9(市川/三上) 92L - 8Laps
26 60 4 ZetaBITS・RCB・シビック(小幡/保田/柳田) 89L -11Laps
27 02 2 アイフェルDUNLOPインプレッサ(渋谷/清水/吉田) 83L -17Laps
--------以上完走-------------------------------
--*30 2 RSオガワADVANランサー(小宮/岸/松井) 65L -35Laps
-- 19 2 JMC・ADVANランサー(輿水/関) 63L -37Laps
-- 65 N ALFA 156 2.0 TS(高橋/道崎) 47L -53Laps
-- 31 3 ジャラーナTOPシークシルビア(小林/たしろ) 14L -86Laps
*******************************************************************
N:N+クラス
*#20,#30の車両はスーパー耐久2001シリーズ規則書第11条(7)違反によりペナル
ティストップ10秒を課した。
上記は暫定ですが、変更なき場合はそのまま正式結果となります。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/