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FN第8戦もてぎ 公式予選2回目結果

天候:晴れ コース:ドライ

Pos. No. Driver TEAM Engine Time Delay Gap
1 55 金石 年弘 ARTA HONDA HF386E 1' 34.359 - -
2 1 本山 哲 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1' 34.455 0.096 0.096
3 7 片岡 龍也 LeMans TOYOTA RV8J 1' 34.458 0.099 0.003
4 56 小暮 卓史 ARTA HONDA HF386E 1' 34.491 0.132 0.033
5 20 松田 次生 mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1' 34.493 0.134 0.002
6 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1' 34.524 0.165 0.031
7 37 土屋 武士 DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1' 34.637 0.278 0.113
8 3 荒 聖治 KONDO TOYOTA RV8J 1' 34.743 0.384 0.106
9 40 ビヨン・ビルドハイム DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1' 34.744 0.385 0.001
10 17 平中 克幸 EMS Racing HONDA HF386E 1' 34.780 0.421 0.036
11 31 ロイック・デュバル PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E 1' 34.822 0.463 0.042
12 *4 柳田 真孝 KONDO TOYOTA RV8J 1' 34.931 0.572 0.109
13 32 武藤 英紀 PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E 1' 34.936 0.577 0.005
14 11 立川 祐路 RECKLESS CERUMO TOYOTA RV8J 1' 35.064 0.705 0.128
15 8 高木 虎之介 LeMans TOYOTA RV8J 1' 35.236 0.877 0.172
16 36 アンドレ・ロッテラー DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1' 35.334 0.975 0.098
17 33 ロニー・クインタレッリ BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1' 35.382 1.023 0.048
18 5 道上 龍 5ZIGEN HONDA HF386E 1' 35.454 1.095 0.072
19 34 横溝 直輝 BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1' 35.460 1.101 0.006
20 41 井出 有治 DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1' 35.491 1.132 0.031
21 2 星野 一樹 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1' 36.060 1.701 0.569
22 6 折目 遼 M&O 5ZIGEN HONDA HF386E 1' 36.365 2.006 0.305

全車ともシャシー:ローラFN06、タイヤ:ブリヂストン

No.4 2006全日本選手権レース ブルテンNo.002-2006により、黄旗提示中のベストタイムを不採用とした。

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Japanese F3

全日本F3第17戦もてぎ決勝 石浦悲願の初優勝!タイトルはスーティルのものに

ツインリンクもてぎで開催された全日本F3選手権第17戦は、初めてのポールポジションからスタートした#33石浦宏明(広島トヨタダラーラF305)が最後までトップを守りきって悲願のF3初優勝を達成した。
ポイントリーダーのエイドリアン・スーティルはスタート直後にアクシデントでレースを終えたが、ランキング2位の大嶋和也も12周目にコースアウトによりリタイヤしたため、2006年のシリーズタイトルはスーティルのものとなった。

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061021_f3r17starta 第17戦決勝は10月21日午後1時30分にスタート。
ここで2番グリッドにつけていたスーティルがまさかのエンジンストール。
#14マルコ・アスマーがこれを避けきれずにリヤに激突してしまい、両者早くもここで戦列を離れることになった。

このアクシデントを尻目にポールポジションからスタートした石浦はトップを守って1コーナーへ。以下、#10塚越広大、#2伊沢拓也と続き、ポイントランキング2位の#36大嶋和也が4番手から上位進出を目論む。

2位の塚越は序盤から積極的に石浦に仕掛けるが、石浦はスタートから4周を終えた辺りから徐々にペースを上げ、塚越を引き離していく。
その後方では、4番手の大嶋が徐々に遅れ始めた。

スーティルのいない間に一気にポイント差を埋めたい大嶋だったが、12周目の1コーナーで痛恨のコースオフ。グラベルにクルマを停めてレースを終えることとなってしまった。
この瞬間、2006年全日本F3王者はエイドリアン・スーティルのものとなった。

061021_f3r17ba トップの石浦はその後も塚越につけ入る隙を全く見せず、最終的には1.5秒の差をつけて14周を走りきり、悲願の初優勝を達成、病床の藤田直広監督にポール獲得に続く嬉しい報告をすることとなった。

今シーズンの最終戦となる第18戦決勝は明日午前10時35分スタート。20周の戦いだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

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Japanese F3

全日本F3第17戦もてぎ 決勝結果

天候:晴れ コース:ドライ

Pos. No. Driver Team Car Engine Lap Total/Delay Gap
1 33 石浦 宏明 広島トヨタDALLARAF305 DALLARA F305 3S-GE 14 25'13.677 -
2 10 塚越 広大 Honda 無限 F107 DOME F107 MF204C 14 1.518 1.518
3 2 伊沢 拓也 Honda・戸田FIGHTEX DOME F107 MF204C 14 3.345 1.827
4 12 ファビオ・カルボーン ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 14 6.637 3.292
5 4 ロベルト・ストレイト INGING F306 DALLARA F306 3S-GE 14 8.688 2.051
6 75 池田 大祐 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 14 15.683 6.995
7 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF306 DALLARA F306 3S-GE 14 16.797 1.114
8 74 岡田 暁 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 14 21.255 4.458
9 37 松村 浩之 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 14 23.546 2.291
10 50 磯崎 元彦 GOLDON ZAP F305 DALLARA F305 3S-GE 14 27.219 3.673
- - 以上完走 - - - - - -
- 36 大嶋 和也 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 11 3Laps 3Laps
- 1 エイドリアン・スーティル DHG TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 0 14Laps 11Laps
- 14 マルコ・アスマー ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 0 14Laps 0.000
- 3 ジョニー・リード INGING F306 DALLARA F306 3S-GE 0 14Laps 0.000

Best Time:No.4 ロベルト・ストレイト 1'47.238(10/14Lap 161.18km/h)
規定周回数:12

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Japanese F3

全日本F3第18戦もてぎ 公式予選結果(訂正版)

予選2回目

Pos. No. ドライバー エントラント シャシー エンジン Time Delay Gap
1 1 エイドリアン・スーティル DHG TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 45.736 - -
2 10 塚越 広大 Honda 無限 F107 DOME F107 MF204C 1' 45.888 -0.152 -0.152
3 12 ファビオ・カルボーン ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 1' 46.157 -0.421 -0.269
4 14 マルコ・アスマー ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 1' 46.328 -0.592 -0.171
5 36 大嶋 和也 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 46.496 -0.760 -0.168
6 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF306 DALLARA F306 3S-GE 1' 46.525 -0.789 -0.029
7 33 石浦 宏明 広島トヨタDALLARAF305 DALLARA F305 3S-GE 1' 46.526 -0.790 -0.001
8 2 伊沢 拓也 Honda・戸田FIGHTEX DOME F107 MF204C 1' 46.653 -0.917 -0.127
9 3 ジョニー・リード INGING F306 DALLARA F306 3S-GE 1' 46.773 -1.037 -0.120
10 75 池田 大祐 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 1' 47.066 -1.330 -0.293
11 37 松村 浩之 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 47.745 -2.009 -0.679
12 74 岡田 暁 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 1' 47.780 -2.044 -0.035
13 50 磯崎 元彦 GOLDON ZAP F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 48.232 -2.496 -0.452
以上 予選通過車両
14 4 ロベルト・ストレイト INGING F306 DALLARA F306 3S-GE   計測できず

予選通過基準タイム(110%) 1'56.310

【訂正理由】
2006全日本選手権レース ブルテンNo.002-2006により黄旗提示中のタイムを不採用とし、Car No.2のベストタイムを訂正した。

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Formula Nippon

FN第8戦もてぎ予選1回目 ここでも小暮が暫定ポール

全日本選手権フォーミュラニッポン第8戦の公式予選1回目がツインリンクもてぎで行われ、#56小暮卓史(ARTA)が1分33秒954とただ一人33秒台を記録して暫定ポールを獲得した。

061021_fnq1a 2006シーズンもいよいよあと2戦。
終盤戦に突入したフォーミュラニッポン第8戦の公式予選1回目は10月21日午前10時25分より開始された。

コースオープンと同時に飛び出したのはアンドレ・ロッテラー。
星野一樹、柳田真孝、荒聖治らに混じって周回を重ねるが、タイムは36秒台に留まる。

本山哲、ブノワ・トレルイエ、松田次生らのインパル勢は開始から15分が経過した辺りで最初のアタックに取り掛かり、本山が1分34秒754でトップに立つ。
2番手にはインギングのロニ・クインタレッリがつけ、3番手に松田、4番手トレルイエの順。

ここまで4度のポールを獲得している小暮を擁するARTAはチームメイトの金石年弘とともにセッション前半はピットで待機。ルマンの片岡龍也も同様にじっと様子を伺っていたが、他のドライバーが1度目のアタックを終えてピットに戻ってきたころあいを見計らって開始25分過ぎで3台揃ってコースインしてきた。
ここで小暮がいきなり1分34秒475を叩き出し、本山を抜いて一気にトップへ。
金石も34秒758で3番手に上がってきた。
小暮はなおも区間ベストを更新しながらセクター1、2を走り抜けるが、ヘアピン手前から旧にスローダウンしてピットへ。

残り時間が8分を切った辺りから各車2セット目のニュータイヤを投入して再アタックに取り掛かる。
まずは本山が自己ベストを上回るハイペースでアタックしていくが、その直後を走る小暮は更に速いペースで追い上げていく。
結局本山は34秒656と自己ベストは更新したものの、小暮の一回目のタイムには及ばず、逆に小暮は33秒954と更にタイムを更新してトップを守った。

061021_fnq2a ポイントリーダーのトレルイエはセッション終了間際に小暮のセクター1のタイムを上回って見せたが、その後が続かずに1分34秒354に留まり、2位で予選一回目を終えた。

10月も半ばを過ぎたツインリンクもてぎは気温、路面温度ともに低めになっており、午後の予選2回目では更なるタイムアップも期待できそうだ。

公式予選2回目は午後2時15分より45分間で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

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Formula Nippon

FN第8戦もてぎ 公式予選1回目結果

天候:晴れ コース:ドライ

Pos. No. ドライバー チーム名 エンジン Time
Delay Gap
1 56 小暮 卓史 ARTA HONDA HF386E 1' 33.954 - -
2 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1' 34.354 -0.400 -0.400
3 1 本山 哲 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1' 34.656 -0.702 -0.302
4 55 金石 年弘 ARTA HONDA HF386E 1' 34.758 -0.804 -0.102
5 20 松田 次生 mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1' 34.791 -0.837 -0.033
6 33 ロニー・クインタレッリ BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1' 34.832 -0.878 -0.041
7 34 横溝 直輝 BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1' 35.022 -1.068 -0.190
8 40 ビヨン・ビルドハイム DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1' 35.046 -1.092 -0.024
9 37 土屋 武士 DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1' 35.101 -1.147 -0.055
10 31 ロイック・デュバル PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E 1' 35.117 -1.163 -0.016
11 4 柳田 真孝 KONDO TOYOTA RV8J 1' 35.239 -1.285 -0.122
12 7 片岡 龍也 LeMans TOYOTA RV8J 1' 35.272 -1.318 -0.033
13 3 荒 聖治 KONDO TOYOTA RV8J 1' 35.319 -1.365 -0.047
14 8 高木 虎之介 LeMans TOYOTA RV8J 1' 35.331 -1.377 -0.012
15 32 武藤 英紀 PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E 1' 35.341 -1.387 -0.010
16 41 井出 有治 DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1' 35.344 -1.390 -0.003
17 17 平中 克幸 EMS Racing HONDA HF386E 1' 35.433 -1.479 -0.089
18 11 立川 祐路 RECKLESS CERUMO TOYOTA RV8J 1' 35.654 -1.700 -0.221
19 36 アンドレ・ロッテラー DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1' 35.967 -2.013 -0.313
20 5 道上 龍 5ZIGEN HONDA HF386E 1' 36.085 -2.131 -0.118
21 2 星野 一樹 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1' 36.282 -2.328 -0.197
22 6 折目 遼 M&O 5ZIGEN HONDA HF386E 1' 36.901 -2.947 -0.619

全車ともシャシー:ローラFN06、タイヤ:ブリヂストン

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Japanese F3

全日本F3第17、18戦もてぎ公式予選 石浦が初ポール獲得!

全日本F3選手権第17、18戦の公式予選が10月21日ツインリンクもてぎで行われ、第17戦は#33石浦宏明(広島トヨタ ダラーラF305)、第18戦は#1エイドリアン・スーティル(DHGトムスF305)がそれぞれポールポジションを獲得した。

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2006シーズンの全日本F3もこれが最終ラウンドを迎えた。
ここまでのポイントリーダーは212ポイントを獲得しているエイドリアン・スーティル。
ルーキーの大嶋和也が185ポイントで2位につけている。
両者の差は27ポイントと決して少なくはないが、まだ逆転の可能性がなくなったわけではない。
しかし17戦2位、18戦ポールと好タイムを連発したスーティルに対して、大嶋は第17戦7位、第18戦5位とタイムが伸びず、決勝でも苦しい戦いを強いられそうだ。

今季4回のポールを獲得して速さを見せ付けているもう一人のルーキー、塚越広大は第17戦3位、第18戦は2位と好調。あとはスタートをうまく決めて決勝で結果を出すだけだ。

こうしたいつもの上位陣に割って入ったのが石浦だ。
石浦は第17戦最後のアタックで1分46秒421を叩き出し、自身初のポールポジションをこの最終ラウンドで遂にもぎ取った。
続く18戦では46秒526で8番手に留まったが、ここでいい結果を出して来季につなげたいところだ。

全日本F3第17戦の決勝は今日午後1時30分より17周で、
第18戦は明日午前10時35分より20周で戦われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

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Japanese F3

全日本F3第18戦もてぎ 公式予選結果

天候:晴れ コース:ドライ

Pos. No. ドライバー エントラント シャシー エンジン Time Delay Gap
1 1 エイドリアン・スーティル DHG TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 45.736 - -
2 10 塚越 広大 Honda 無限 F107 DOME F107 MF204C 1' 45.888 0.811 0.811
3 12 ファビオ・カルボーン ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 1' 46.157 1.106 0.295
4 14 マルコ・アスマー ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 1' 46.328 0.828 0.247
5 2 伊沢 拓也 Honda・戸田FIGHTEX DOME F107 MF204C 1' 46.369 1.541 0.188
6 36 大嶋 和也 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 46.496 0.672 0.287
7 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF306 DALLARA F306 3S-GE 1' 46.525 0.845 0.187
8 33 石浦 宏明 広島トヨタDALLARAF305 DALLARA F305 3S-GE 1' 46.526 2.137 0.122
9 3 ジョニー・リード INGING F306 DALLARA F306 3S-GE 1' 46.773 2.174 0.037
10 75 池田 大祐 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 1' 47.066 2.780 0.606
11 37 松村 浩之 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 47.745 2.893 0.113
12 74 岡田 暁 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 1' 47.780 3.028 0.135
13 50 磯崎 元彦 GOLDON ZAP F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 48.232 5.104 2.076
以上 予選通過車両
14 4 ロベルト・ストレイト INGING F306 DALLARA F306 3S-GE   出走せず

予選通過基準タイム(110%) 1'56.520

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Japanese F3

全日本F3第17戦もてぎ 公式予選結果

天候:晴れ コース:ドライ

Pos. No. ドライバー エントラント シャシー エンジン Time Delay Gap
1 33 石浦 宏明 広島トヨタDALLARAF305 DALLARA F305 3S-GE 1' 46.421 - -
2 1 エイドリアン・スーティル DHG TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 46.447 0.026 0.026
3 10 塚越 広大 Honda 無限 F107 DOME F107 MF204C 1' 46.517 0.096 0.070
4 2 伊沢 拓也 Honda・戸田FIGHTEX DOME F107 MF204C 1' 46.766 0.345 0.249
5 12 ファビオ・カルボーン ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 1' 46.820 0.399 0.054
6 14 マルコ・アスマー ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 1' 46.843 0.422 0.023
7 36 大嶋 和也 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 46.919 0.498 0.076
8 3 ジョニー・リード INGING F306 DALLARA F306 3S-GE 1' 47.477 1.056 0.558
9 75 池田 大祐 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 1' 47.637 1.216 0.160
10 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF306 DALLARA F306 3S-GE 1' 47.902 1.481 0.265
11 74 岡田 暁 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 1' 48.344 1.923 0.442
12 37 松村 浩之 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 48.575 2.154 0.231
13 50 磯崎 元彦 GOLDON ZAP F305 DALLARA F305 3S-GE 1' 48.781 2.360 0.206
以上 予選通過車両
14 4 ロベルト・ストレイト INGING F306 DALLARA F306 3S-GE   計測できず

予選通過基準タイム(110%) 1'57.107

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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス AWDインプレッサ、9位で連続ポイント獲得 (SUBARU MOTORSPORTS EXPRESS)

◇AWDインプレッサ、9位ゴールで連続ポイント獲得

 10月14~15日、オートポリスにおいて開催されたSUPER GT第8戦で#77「クスコ スバルADVANインプレッサ」は予選15位から5つポジションを上げた9位でフィニッシュ。2戦連続でポイントを獲得した。

 14日の予選日、10時30分から予選1回目のGT300の専有走行枠が始まり、#77インプレッサの小林が先頭でコースインしていった。エントリーは21台(合計36台)。小林はセッション中盤に1分52秒435のタイムをマークすると、それ以上のアタックはせずに、混走枠においても決勝用セッティングを見つけることに時間を費やし、結果、予選順位は15位にとどまりスーパーラップへの進出はならなかった。

 そして午後の予選2回目も小林が主にセッティングのチェックを行い、決勝レースに備えた。 「予選ポジションを上げようとアタックをやれば1分51秒台には入ったと思うけれど、金曜日にほとんど走れていないので、決勝重視でセッティングをいろいろ試すことができた。明日はタイヤを温存して後半勝負で10位以内に入りたいですね」と小林は、決勝レースに気分を切り替えていた。

 15日決勝日も朝から好天に恵まれ気温はぐんぐん上がっていった。13時58分、5万人以上のファンを集めたオートポリスで、エキゾーストノートのボリュームが大きくなり65周の決勝レースがスタートした。スタートドライバーは菊地。1周目からトップグループでクラッシュが発生するなど、レースは荒れる展開になった。菊地はアクシデントを避けながら、タイヤを労わる走りで走行を重ねる。しかし、15周を過ぎたあたりからペースが上がらず、6台による8位争いのグループから徐々に遅れていった。他車のペナルティなどもあり12位までポジションを上げた27周目に菊地はピットイン。タイヤ交換、給油、そして小林に交代して18位でコースへ復帰した。

 小林は無理にペースを上げずタイヤを労わりながら走行。中盤40周を過ぎてほとんどの車両がピットインを済ませたところで13位を走行していた。47周目、7位争いをしていた3台の車両が絡むアクシデントが発生。これで小林は2つポジションを上げて11位と、ポイント獲得 目前まで迫った。さらに53周目には10位、56周目には9位へ。しかし、最終ラップのストレートエンドで、ストレートスピードに勝る#88ランボルギーニに逆転され10位へドロップ。#47Z、#88ランボルギーニ、#77インプレッサの3台で8位を争う状況になった。そして、第2ヘアピンの手前で#47Zのスキをついて#88ランボルギーニと共にこれをかわして再び9位となり チェッカーフラッグが振られた。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス レクサスSC430 初のオートポリスに苦戦 (トヨタモータースポーツニュース)

レクサスSC430 初のオートポリスに苦戦。1号車が5位
36号車は7位。ポイントランキングで後退するが最終戦で逆転タイトル獲得へ期待

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初めてのコースで苦戦を強いられながらも5位フィニッシュを果たした
レクサスSC430(No.1 ZENTセルモSC)

 2006年SUPER GT第8戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」が10月14日(土)、15日(日)の両日、九州・大分県のオートポリスで開催された。全9戦で戦われる2006年のシーズンも残り2戦となり、チャンピオン争いも佳境に入った。

 阿蘇外輪山の地形を活かして作られたアップダウンの激しいテクニカルコースを舞台に激戦が繰り広げられた今大会には、GT500クラス15台、GT300クラス22台の総勢37台がエントリー。

 この内、トヨタ勢はGT500クラスに4台のレクサス SC430と2台のトヨタスープラ、GT300クラスには2台のトヨタ MR‐Sと2台のトヨタ セリカが出場した。

◆予選◆

 14日(土)の天候は晴れ時々曇り。気温23度路面温度34度と爽やかな気候のもとで午前10時30分から公式予選1回目セッションが行われ、 Mobil1 SC6号車が順調に5番手、ニュータイヤを2セット使用して終盤にタイムアップしたtriple aサードスープラGT66号車が7番手、ディフェンディングチャンピオンのZENTセルモSC1号車が80kgのウエイトハンデにもかかわらず健闘して8 番手、ECLIPSE ADVAN スープラ25号車が9番手でトヨタ勢4台が上位10番手までのグリッド順を決定するスーパーラップに進出した。

 そして午後2時25分からGT300/GT500各15分間づつの公式予選2回目セッションに続いて気温26度路面温度41度まで上昇する中、午後3時より注目のスーパーラップがスタート。

 3番目にコースインした1号車はクリーンなアタックを決め、セッティングが合わなかった6号車、ユーズドタイヤでの出走となった66号車を逆転して6番手グリッドを獲得。25号車は8番手、6号車は9番手グリッドから決勝に臨むこととなった。

 一方、GT300クラスでは1回目セッションで梁山泊apr MR-S777号車が4番手、TOY STORY Racing MR-S101号車が6番手タイムを記録。MR-S101号車がチームメイトの777号車を逆転して4番手、777号車も5番手の好位置につけた。

◆決勝◆

 15日(日)も朝から好天に恵まれ、5万1200人の大観客が入場。気温25度、路面温度42度のドライコンディションのもとで定刻の午後2時に、決勝フォーメーションラップがスタートした。

 6番手グリッドの1号車は好スタートを切り、オープニングラップで先行車をパス。翌周再逆転を許したが、タイヤ摩耗の厳しいコースで2回のピットを余儀なくされる車両も出る中、タイヤを温存する走りと作戦を採り、安定して6位をキープ。28周目には、ドライバー交代を行い、最終的には5位でフィニッシュ。貴重なポイントを獲得し、首位に8点差のランキング4位と、最終戦富士大会を前に、2年連続タイトルに向けて可能性を残した。

 また、90kgものウエイトを搭載した36号車も11番手スタートから着実な追い上げを見せ、6位までポジションを上げて29周目に給油ピットイン。このピットインで一時11位へと順位を落とすものの、後半も激しく追い上げ、56周目には7位に浮上し、そのままチェッカーを受けた。この結果、ランキングでは首位に7点差の2位タイにつけ、逆転タイトル獲得の期待を胸に最終戦へと臨むことになった。

 一方、GT300クラスでは、混戦模様の中、5番手からスタートした777号車が、順位を維持し5位でフィニッシュした。

ZENTセルモSC1号車 ドライバー 立川祐路のコメント:

 順位には悔しさもあるが、チーム全員がベストを尽くした大きな結果だと思う。最終戦はウエイトの軽いライバルも立ちはだかってくるだろうが、得意の富士での優勝と逆転連覇を狙う。

ZENTセルモSC1号車 ドライバー 高木虎之介のコメント:

 序盤はタイヤを温存するべくやや抑えたが、良いペースで走ることが出来た。ランキングではやや後退となったが、昨年も大逆転でチャンピオンを獲得出来たので、今年も可能性はあるはず。我々のチームはこういう状況に強いので、最終戦ではベストを尽くし、タイトルを獲得したい。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:

 SUPER GT参戦初年度のレクサスSC430にとって、今大会はコース特性に合ったセッティングを見出すことが出来ず、楽な戦いではなかった。しかし、チームの努力のおかげでタイトルの可能性を残すことが出来た。最終戦では再びチャンピオンを獲得すべく、全力で戦い抜く。

Text: トヨタ自動車株式会社

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SUPER GT第8戦オートポリス RAYBRIG NSXがドライバーズランキングトップに浮上 (ホンダプレスリリース)

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TAKATA 童夢 NSX(道上龍/小暮卓史組)が2位。3位のRAYBRIG NSX(S.フィリップ/細川慎弥組)が、ドライバー部門のポイントランキングで単独トップに浮上

決勝日:2006年10月15日(日) 会場:オートポリスサーキット 決勝レース:65周(約303 .810km) 天候:予選/晴れ 決勝/晴れ 気温:23℃/路面温度:36℃(14:00現在) コースコンディション:予選/ドライ 決勝/ドライ 観客数: 5万1200人(主催者発表)

 10月15日(日)、オートポリスサーキット(大分県)において、2006 オートバックス SUPER GT 第8戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」の決勝レースが開催された。九州で唯一、SUPER GTが開催されるオートポリス・ラウンドのレースウイークは秋晴れとなり、サーキットに詰めかけた大勢のファンがタイトル争いを見据えた激しいバトルに歓声を送った。

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 今ラウンドには、ドライバーズ部門のシリーズチャンピオン争いでトップと同ポイントで2位のS.フィリップ/細川慎弥組(#100 RAYBRIG NSX)が、ウエイトハンデ80kg+特別性能調整25kg、5ポイント差で5位の伊藤大輔/R.ファーマン組(#8 ARTA NSX)が40kg+特別性能調整25kg、16ポイント差で7位の道上 龍/小暮卓史組(#18 TAKATA 童夢 NSX)が30kg+特別性能調整25kgのウエイトハンデが課せられている。

 ※RAYBRIG NSXはウエイトハンデ累積重量が100kgを超えた(計105kg)ため、エアリストリクター径を1ランク小さいものを選択して車重を50kg減らしている。

 14日(土)の公式予選では、道上龍/小暮卓史組(#18 TAKATA 童夢 NSX)が1分40秒638を記録し、第2戦岡山ラウンド以来となる今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。2番手には1分40秒720を記録した伊藤大輔/R.ファーマン組(#8 ARTA NSX)が続き、Honda NSX-GT勢にとって開幕戦鈴鹿ラウンドと第2戦岡山ラウンド以来となる今シーズン3度目のフロントロー独占を果たした。S.フィリップ/細川慎弥組 (#100 RAYBRIG NSX)は4番手、L.デュバル/武藤英紀組(#32 EPSON NSX)は14番手からのスタートとなった。

 15日(日)の決勝レースも引き続き快晴となり、スタート時点で気温23℃、路面温度36℃と絶好のレースコンディションとなった。サーキットには2日間で5万1200人が詰めかけ、参加台数37台(GT500クラス15台)のマシンが午後2時にローリング方式でスタートを切った。

 ホールショットを奪ったのはポールポジションの道上龍選手(#18 TAKATA 童夢 NSX)だったが、オープニングラップで2番手スタートのR.ファーマン選手(#8 ARTA NSX)がトップに立った。続いてS.フィリップ選手(#100 RAYBRIG NSX)が3位を走行し、一時的にエンジントラブルが発生した道上選手は4位まで後退した。

 8周目、2位以下を引き離しにかかっていたR.ファーマン選手に、1周目の1コーナーで後続に追突された影響による右リアカウルの損傷を知らせるオレンジボール・フラッグが振られた。そのため、9周終了時に緊急ピットインを行い、約50秒の修復作業を終えてコースに復帰することとなった。この結果、代わって#23 XANAVI NISMO Zがトップに立ち、2位のS.フィリップ選手と3位の道上選手が追い上げる展開となった。

 17周目終了時点で、Honda NSX-GT勢は#100 RAYBRIG NSXが2位、#18 TAKATA 童夢 NSXが3位、#32 EPSON NSXが12位、#8 ARTA NSXは15位を走行する。2位争いを繰り広げるS.フィリップ選手と道上選手はテール・トゥ・ノーズの状態で激しいバトルの末、26周目の1コーナーで道上選手が2位に浮上した。

 26周終了時にトップがドライバー交代のためにピットインを敢行したため、道上選手が暫定トップに浮上した。次周にS.フィリップ選手がピットインを行い、細川慎弥選手へ交代した。道上選手は30周というロングスティントを走りきってピットイン。36.8秒のピット作業で小暮卓史選手が2位でコースに復帰した。

 その後、小暮選手と細川選手は1分43秒台の好ペースを記録してトップとの差を縮め、35周目には小暮選手がトップの背後に追いつく展開となった。小暮選手は果敢にトップを攻め、48周目にバックマーカーのマシンと接触するものの、再びトップの背後につけて相手にプレッシャーをかけ続けていく。 55周目もGT300クラスのマシンを抜くのに手間取ったために、再びトップとの差が2秒747まで広がった。代わって残り4周となる62周目に追いついてきた細川選手が小暮選手を抜いて2位に浮上し、トップの背後から激しく攻めたてる展開となった。

 最後までトップを攻め続けたNSX-GT勢だったが、#100 RAYBRIG NSXの細川選手が惜しくも0秒221差の2位でチェッカーフラッグを受け、#18 TAKATA 童夢 NSXの小暮選手が3位となった。しかし、レース終了後に#100 RAYBRIG NSXにピット作業違反のペナルティが下され、30秒のタイムペナルティが科せられた。その結果、最終順位は#18 TAKATA 童夢 NSXが2位、#100 RAYBRIG NSX が3位となった。優勝は#23 XANAVI NISMO Zだった。

 これにより、ドライバー部門のシリーズチャンピオン争いにおいて#100 RAYBRIG NSXのS.フィリップ選手と細川慎弥選手が計79ポイントを獲得し、単独トップに浮上した。#18 TAKATA 童夢 NSXの道上龍選手と小暮卓史選手も計72ポイントでランキング3位につけている。また、チーム部門ではRAYBRIG NSXが計65ポイントを獲得してランキング2位に浮上している。

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●コメント
■白井 裕(Hiroshi Shirai)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー

 「前戦もてぎラウンドに続いての2連勝を目指していたので悔しいです。1周目の1コーナーで後続に追突された8号車は残念な結果となりましたが、18号車と100号車がとても頑張ってくれました。特にこの3台は厳しいウエイトハンデが課せられながらもマシンのセットアップがうまくいき、予選からすばらしい走りを見せてくれました。さらに、細川選手と小暮選手の成長をうれしく思います。シリーズは最終戦の富士ラウンドを残すのみとなりました。高速サーキットの対策を十分に練り、タイトル獲得へ全力を尽くしたいと思いますので、皆様の応援を宜しくお願い致します」

2位 #18 TAKATA 童夢 NSX
■道上 龍(Ryo Michigami)選手

 「レース序盤はエンジントラブルのために順位を落としてしまいましたが、コントロール・スイッチ類を調整してトラブルは改善されました。その後、自分のパートは完ぺきにこなせました。このトラブルがなければ優勝することができたと思うので残念です。次の富士はさらにウエイトハンデが厳しい状況となりますが、タイトル獲得に向けて最後まであきらめずに頑張ります」

■小暮卓史(Takashi Kogure)選手

 「今回はレース序盤でのトラブルに泣かされたレースでした。バトンタッチを受けてからは、攻めた走りを続けてトップを狙える位置まで迫ったのですが、終盤にペースを落とすようにチームから指示があったため、結果的に2位となりました。最終戦の富士では、僕たちにもチャンピオン獲得の可能性があるので、ベストを尽くして悔いのないレースをしたいと思います」

Text & Photo: HONDA

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SUPER GT第8戦オートポリス決勝 XANAVI NISMO Zが接戦を制し今季初優勝! (NISMOモータースポーツニュースフラッシュ)

「XANAVI NISMO Z」が接戦を制し、ニスモが今季初優勝!!

 10月15日(日)に大分県日田市のオートポリス国際レーシングコース(1周4.674km)でSUPER GT第8戦の決勝レースが行われ、予選3位からスタートした「XANAVI NISMO Z」(#23 本山哲/松田次生組)が巧みなレース運びで迫る後続車を退けて総合優勝。ニスモに今季初勝利、Zにとって今季2勝目をもたらした。また、同車は、レース中の最速ラップタイムも記録してポイントを追加し、チャンピオン争いに加わることとなった。この日は快晴に恵まれ、最高気温は26度、路面温度は42度であった。また、決勝日の観客数は5万1200人。

 #23 Zは松田がレースをスタートし、オープニングラップで#18 NSXを捉えて2位に浮上。その後トップを走る#8 NSXを追い上げた。そして、同車との競り合いでお互いが軽く接触。幸い#23にはダメージはなかったものの、#8はボディ後端を破損したためオフィシャルからピットインして修理することを命じられた。よって、それ以降は代わって#23が首位を走ることとなった。

 26周目にピットインして本山と交代、後半39周の長丁場を担当することになった本山は、安定した走りで周回を刻んだ。後続の#18 NSXが本山の背後に迫り長い間抜くチャンスをうかがったが、本山は巧みな展開で逆転の機会を与えなかった。本山は65周目のフィニッシュラインを勝者として駆け抜けチャンピオンシップランキング6位に浮上した。

 また予選7位からミハエル・クルムがスタートした「MOTUL AUTECH Z」(#22)は、90kgのハンディウェイトを積んでいたためペースが上がらず、5位でリチャード・ライアンにドライバー交代した後も、ポジションを維持する走りに徹した。そして総合6位でレースを終え、クルムはチャンピオンシップランキング5位となった。

 このほか、予選5位の「カルソニック インパルZ」(#12ブノワ・トレルイエ/星野一樹組)は、4位でレースをフィニッシュ。13位からスタートした「イエローハットYMSトミカZ」(#3 横溝直輝/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)は序盤から順位を上げ8位に、「WOODONE ADVAN Z」(#24柳田真孝/荒聖治組)は、14位でレースを終了した。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

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SUPER GT第8戦オートポリス決勝 記者会見

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GT500クラス優勝 XANAVI NISMO Z
本山 哲

 「遅くなりましたが1勝目を挙げられてほっとしています。今シーズン、序盤から中盤にかけていい戦いが出来ていたと思うんですが、中盤戦でトラブルがありポイントを獲れなくて厳しい状況に置かれていたので、今回が最後のチャンスという思いでチームスタッフとともに勝つんだと決めてここに来ました。勝てたのは、みんなの頑張りだと思います。今回はポールポジション、優勝、ファステストラップ、決勝のアベレージを上げないという厳しい条件がテーマでしたが、予選ではホンダの速さに負けてしまいました。レースでも厳しい戦いになると思いましたが、松田がいいスタートを切ってくれて、2位とのマージンもあったので抜かせるつもりはなく、勝つんだという強い気持ちで勝てたと思います。選手権ポイント5位になりましたが、思ったほど上がらなかったなという感じですね。権利を残して最終戦に臨めるので、苦しい富士ですけどチャンスがある限りは頑張りたいと思っています」

松田次生

 「苦しい戦いが続いていましたが、今回は条件的にもよくて、オートポリスはフォーミュラ・ニッポンで勝っていてゲンもよく、それが自信になってうまくいったような気がします。いいスタートが切れましたが、ARTAがはらんでクロスしたときに接触がありました。ダメージがうちにはなくて向こうにあったのでそれがいい方向にいったようです。8号車(ARTA NSX)にオレンジボールが出てからは、タイヤをセーブしながら、本山選手に差を広げて渡すことができました。交代後の本山選手は冷静でぼくも見習わなければならないと思いました。ワークスチームのNISMOに迎えられて、勝たなければならないというプレッシャーの中で今年は勝てなくて苦しかったんですが、先ずは1勝をプレゼントすることが出来てほっとしています。最終戦は2人で力をあわせてなるべく沢山のポイントを獲りたいですね」

GT300クラス優勝 プリヴェチューリッヒ・紫電
高橋一穂

 「1ラップ加藤選さんにマージンを作ってもうら予定だったんですが、十数秒くらいで厳しいなと感じました。でも余り差も縮まらずなんとか行けて助かりました。後5周が怖くて見ていられなかったといわれていますが、ひとえに信頼がないということだと思うので、信頼されるように頑張りたいです。ぼくは『みなしごハッチ』を見ても泣くタイプなので優勝したら泣くだろうと思いましたが、意外と冷静でしたね。今シーズンは緒戦からトラブルが出て、ピットスタートも2回あったし、獲れるところが獲れなくて、ストレートもめちゃくちゃ遅いし、それをなんとかカバーしてここまで来られてよかったです。5ポイント差でのポイントリーダーは守るという差じゃないし、今年逃すと来年どうなるかわからないので、行けるだけ行こうと思います」

加藤寛規

 「昨日の夜の時点ではぼくはスタートじゃなくて、後だったんですけど、朝のフリー走行が終わってからぼくがスタートドライバーになりました。そのときセブン(雨宮アスパラドリンクRX-7)が速かったので逃げ切れるかどうか解らなかったので、セッティングを変えて決勝に臨みました。一番心配だったのはスタートで、ストレートの速い96号車(EBBRO BTEC MAZIORA 350R)に前に出られたら終わりだと思っていました。スタートで前に出たら2位以下が団子になっていたので、後はチームから後ろのラップタイムを聞きながらプッシュして高橋さんに渡せました。交代後は疲労困憊で、気にはなるんですが、どきどきするので裏に隠れていました。残り5周でピットに来たんですが、特にラスト1周は長く感じましたね。紫電での優勝は喜びもひとしおです。ここに合同テストで来たとき、紫電がこのコースにどこよりも合ってるのが解りました。富士やもてぎで苦戦するのは目に見えていたので、この結果は出来過ぎなくらいです。5ポイント差でポイントリーダーになりましたが、富士は楽じゃないです。しかし、チャンスがある限りチャンピオンを目指してチャレンジして行きたいと思います」

まとめ & Photo: Yoshinori OHNISHI

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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス決勝 XANAVI NISMO Zが今季初勝利

 AUTOBACS SUPER GT第8戦(SUPER GT in KYUSHU 300km)は、大分県のオートポリスで決勝を行い、65周を走ってXANAVI NISMO Z(本山哲/松田次生組)が今季初の総合優勝を果たした。GT300クラスもプリヴェチューリッヒ紫電(加藤寛規/高橋一穂組)が初優勝した。

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 サポートレースも順調に消化され午後になると、オートポリス上空は雲一つない快晴となってきた。日差しも強いが、阿蘇の草原を渡り外輪山を降りてきた涼しい風が1コーナーから最終コーナーに向かって吹き、体感温度は高くない。絶好の環境の中で決勝レースを迎えた。

 午後1時55分、ペースカー先導でローリングンラップが始まった。1周を回ってスタート。先ずはTAKATA童夢NSXの道上龍が先頭で1コーナーへ。少し遅れてARTA NSXのラルフ・ファーマンの背後にXANAVI NISMO Zの松田次生が迫るが、抜けず。しかし、トップのTAKATA童夢NSXが突然ジェットコースターストレートで失速。ARTA NSXがトップに立った。TAKATA童夢NSXは3位のXANAVI NISMO Zにも抜かれ3位に、さらにRAYBRIG NSXのセバスチャン・フィリップにも抜かれ4位に落ちた。ドライバーズランキング上位のARTA NSXとRAYBRIG NSXを先行させるための、ホンダのメーカーオーダーか?

 GT300クラスでは、プリヴェチューリッヒ紫電の加藤寛規が好スタート。2位のEBBRO BTEC MAZIORA 350Rの黒澤琢也を離しつつある。そして7周目、GT300クラスの3位を走っていた雨宮アスパラドリンクRX7の山野哲也がEBBRO BTEC MAZIORAをパスし2位に上がった。EBRO BETC MAZIORAはその後、ジャンプスタートによるドライビングスルーペナルティを受け、さらに後退。

 9周目、なんとトップを走行し、2位以下を離しつつあったARTA NSXにオレンジボールが提示された。右側リアカウルが接触のためか剥がれかかっており、この修復を要求されたようだ。

 10周を回ってARTA NSXがピットイン。これで、XANAVI NISMO Zがトップに立った。2位にRAYBRIG NSX、3位にTAKATA童夢NSX、4位カルソニックインパルZのブノワ・トレルイエ、5位ZENTセルモSCの高木虎之介、6位Mobil 1 SCの飯田章。ARTA NSXは修復に50秒以上を要し、GT500クラスの最下位15位まで落ちてしまった。

 15周を終わってトップXANAVI NISMO Zが2位のRAYBRIG NSXを5秒7離し独走状態に。3位のTAKATA童夢NSXがランデブー状態でこれに続き、4位のカルソニックインパルZとは4秒近い差。5位のZENTセルモSCはさらに後方14秒差だ。6位のMolib 1 SCは16周目にコースアウトしたため、代わってMOTUL AUTECH Zのミハエル・クルムが6位に上がってきた。

 22周を回って4位を走るカルソニックインパルZがピットイン。タイヤを交換し、ドライバーを星野一樹に交代しピットアウト。ルーティーンとしては早いので、2ストップかタイヤが厳しかったのかも知れない。

 26周目、トップXANAVI NISMO Zは2位以下をさらに12秒離して一人旅。2位のTAKATA童夢NSXと3位のRAYBRIG NSXの順位がひとまず入れ替わった。この周を終わってXANAVI NISMO Zがピットインしてドライバーを本山哲に交代する。

 さらに、27周を終わってRAYBRIG NSXとMOTUL AUTECH Zがピットインしドライバーをそれぞれ細川慎弥、リチャード・ライアンに交代してピットアウトした。29周を終えるとTAKATA童夢NSXもピットイン。ドライバーを小暮卓史に交代してピットアウトしていった。

 31周を終わってトップはイエローハットYMSトミカZのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、2位はEPSON NSXのロイック・デュバルだがこの2台はまだピットインしていない。3位にドライバー交代したXANAVI NISMO Z、4位がTAKATA童夢NSX、5位がRAYBRIG NSX。

 35周目、2位の(実質的にはトップの)XANAVI NISMO Zの背後にTAKATA童夢NSXが迫ってきた。ピットアウト後、XANAVIのペースが上がらないようだ。これは、タイヤの消耗セーブと平均ラップタイムを上げない戦略かも知れない。37周を回ってトップのイエローハットYMSトミカZがピットインしたため、この2台は名実ともにトップ争いとなった。

 40周を終わってトップXANAVI NISMO Zの本山と2位のTAKATA童夢NSXの小暮の差は僅か0.3秒、3位RAYBRIG NSXの細川との差は1秒余り。3台での接近戦だが、終盤に向けてタイヤセーブモードの走行のためかお互い仕掛けるような無駄な動きはない。

 44周目、4位を走っていたカルソニックインパルZが2度目のピットイン。このためZENTセルモSCが4位に。5位はMOTUL AUTECH Z、6位にOPEN INTERFACE TOM'S SC。しかし、トップとZENTセルモSCとの差は45秒余り。トップ争いは完全にXANAVI NISMO Z、TAKATA童夢NSX、RAYBRIG NSXの3台に絞られた。

 55周を回り、残り10周となった。トップXANAVI NISMO Zと2位TAKATA童夢NSXとの差は2秒余り。3位のRAYBRIG NSXはさらに4秒後方だ。

 62周目、2位を走るTAKATA童夢NSXが3位のRAYGRIG NSXに道を譲り順位が入れ替わった。

 レースはこのまま終了。優勝はXANAVI NISMO Zで今季初。2位にRAYBRIG NSXが入り、ドライバーズ選手権ポイントでトップに立った。3位にはTAKATA童夢NSX。4位には2度のピットインながらカルソニックインパルZ、5位にはZENTセルモSC。6位にMOTUL AUTEC Zが。ポイントリーダーだったOPEN INTERFACE TOM'S SCは7位だがこれは予定の順位だろう。

 GT300クラスは、トップを走るプリヴェチューリッヒ紫電が41周まで引っ張って、ドライバーを加藤寛規から高橋一穂に交代。この時点で2位以下との差が20秒足らず。しかし、2位に入った雨宮アスパラドリンクRX7との差を13秒まで詰められたが、高橋が残り周回を堅実に走りきってチェッカー。初優勝を果たした。3位には予選クラス11位からDHG ADVAN FORD GTが入った。

 GT300のドライバーズ選手権でポイントリーダーだったアネブルADVAN VEMAC320Rは、トップが51周目に入ったあたりに他車と接触。クラッシュしてレースを終えてしまった。

 次回、最終戦は11月5日に富士に舞台を移し開催される。RAYBRIG NSXとトヨタ勢の争いに注目だ。

Text: Yoshinori OHNSIHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

【後記】

 決勝終了後、ピット作業違反のためRAYGRIG NSX(セバスチャン・フィリップ/細川慎弥組)の決勝タイムに30秒が加算された。そのため、TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が2位に繰り上がり、RAYGRIG NSXは3位に降格となっている。

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SUPER GT第8戦オートポリス決勝結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2006/10/15) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireWhLapTotal_Time
Behind
1500123XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS10(+1)65
2500318TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS30(+25)657.925
35002*100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川 慎弥
BS80(+25)6530.221
4500412カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS60651'02.484
550051ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS80651'13.104
6500622MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS90651'33.121
7500736OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS90651'34.685
850083イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS651'34.855
9500935BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL20651'44.529
105001066triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中克幸
BS651'50.639
11500118ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS40(+25)641Lap
125001232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤英紀
DL+1641Lap
13500136Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡 龍也
BS30641Lap
145001424WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH+1632Laps
1530012Prive'e Zurich・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
YH55614Laps
1630027雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH45614Laps
17300355DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田 大祐
YH10(+1)605Laps
183004110TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田 秀士
菅 一乗
YH10605Laps
193005777梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI+2605Laps
203006*62WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH30605Laps
2130075プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+1605Laps
22300888アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井 保孝
YH605Laps
23300977クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
菊地靖
YH+1605Laps
243001047吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL605Laps
2530011*13エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH50605Laps
263001219ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪 薫一
YH5605Laps
273001352プロμ太陽石油KUMHOセリカ
TOYOTA CELICA
竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH35596Laps
283001414ハンコックエンドレスポルシェ
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK596Laps
2930015*96EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL596Laps
303001646吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL20596Laps
31300179NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中勝喜
YH596Laps
323001887トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西 康司
和田久
YH596Laps
335001525ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋武士
YH+1(-25)569Laps
343001911JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木孝行
DL405510Laps
353002061アネブルADVAN VEMAC 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH854619Laps
---- 以上規定周回数完走 (GT500 45Laps / GT300 42Laps) ----
3630021101TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI065Laps
  • Fastest Lap: GT500 本山哲(No.23 XANAVI NISMO Z) 1'43.303 / GT300 加藤寛規(No.2 プリヴェチューリッヒ紫電) 1'52.254
  • No.62は、オートポリス一般競技規則 第22条10. (ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • No.13は、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第29条14. (接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • No.13は、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第29条14. (接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • No.96は、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第29条14. (接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • No.100は、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第34条11. (ピット作業違反)により、決勝タイムに30秒を加算した。
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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス決勝 スターティンググリッド

■GT500 Class

 1
18 TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
*道上 龍 / 小暮 卓史
BS 30(+25)
*1'40.638

 2
8 ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔 / *ラルフ・ファーマン
BS 40(+25)
*1'40.720

 3
23 XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲 / *松田 次生
BS 10(+1)
*1'40.814

 4
100 RAYBRIG NSX
HONDA NSX
*セバスチャン・フィリップ / 細川 慎弥
BS 80(+25)
*1'40.980

 5
12 カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
*ブノワ・トレルイエ / 星野 一樹
BS 60
*1'42.230

 6
1 ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路 / *高木 虎之介
BS 80
*1'42.332

 7
22 MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
*ミハエル・クルム / リチャード・ライアン
BS 90
*1'42.376

 8
6 Mobil 1 SC
LEXUS SC430
*飯田 章 / 片岡 龍也
BS 30
*1'42.680

9
66 triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート / *平中 克幸
BS
*1'43.201

10
36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一 / *アンドレ・ロッテラー
BS 90
1'43.015

11
35 BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴 / *ピーター・ダンブレック
DL 20
1'43.060

12
24 WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
*柳田 真孝 / 荒 聖治
YH +1
1'43.288

13
3 イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝 / *ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS
1'43.331

14
32 EPSON NSX
HONDA NSX
*ロイック・デュバル / 武藤 英紀
DL +1
1'45.160

15
25 ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
*織戸 学 / 土屋 武士
YH +1(-25)
*1'42.606



■GT300 Class

 1
2 Privée Zurich・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂 / *加藤 寛規
YH 55
*1'49.941

 2
96 EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
*黒澤 琢弥 / 黒澤 翼
DL
*1'50.584

 3
7 雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
*山野 哲也 / 井入 宏之
YH 45
*1'51.026

 4
101 TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
*新田 守男 / 高木 真一
MI
*1'51.279

 5
777 梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実 / *大嶋 和也
MI +2
*1'51.342

 6
46 吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
*佐々木 孝太 / 番場 琢
DL 20
*1'51.574

 7
11 JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
*田中 哲也 / 青木 孝行
DL 40
*1'51.776

 8
62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介 / *黒澤 治樹
YH 30
*1'51.794

 9
13 エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
*影山 正美 / 藤井 誠暢
YH 50
*1'51.794

10
5 プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
*玉中 哲二 / 筒井 克彦
YH +1
*1'52.935

11
55 DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
*光貞 秀俊 / 池田 大祐
YH 10(+1)
1'51.659

12
61 アネブルADVAN VEMAC 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾 / *谷口 信輝
YH 85
1'51.836

13
47 吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興 / *安田 裕信
DL
1'52.190

14
110 TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
*松田 秀士 / 菅 一乗
YH 10
1'52.209

15
77 クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄 / *菊地 靖
YH +1
1'52.435

16
88 アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
*マルコ・アピチェラ / 桧井 保孝
YH
1'52.668

17
52 プロμ太陽石油KUMHOセリカ
TOYOTA CELICA
*竹内 浩典 / 嵯峨 宏紀
KH 35
1'53.116

18
9 NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
*OSAMU / 田中 勝喜
YH
1'53.236

19
14 ハンコックエンドレスポルシェ
PORSCHE 911GT3R
*木下 みつひろ / 峰尾 恭輔
HK
1'53.478

20
87 トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
*山西 康司 / 和田 久
YH
1'53.516

21
19 ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
*松田 晃司 / 脇阪 薫一
YH 5
1'53.713



  • No.25は、SUPER GT 2006 Sporting Regulations 付則-3 SUPER GTエンジン使用制限規定2. に従い、当該カテゴリーの予選順位から10番降格とする。

  • ドライバー名の前の'*'印はスタートドライバー。
  • ラップタイムの前の'*'印はスーパーラップでのタイム。
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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス フリー走行 TAKATA童夢NSXがトップタイム

 SUPER GT第8戦(SUPER GT in KYUSHU 300km)は15日、オートポリスで決勝に向けてのフリー走行が行われた。GT500クラスは1'43.583でTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が、GT300クラスは1'52.017で吉兆宝山DIREZZA Z(佐々木孝太/番場琢組)がトップタイムを記録した。

 オートポリスは早朝から快晴。さわやかな秋風も吹き、絶好のレース日和を迎えた。午前9時、定刻よりGT500クラス15台、GT300クラス21台の計36台が参加して決勝に向けてのフリー走行が始まった。

1015_takata.jpg  GT500クラスでトップタイムをマークしたのは、1'48.583でTAKATA童夢NSX。練習走行から好調で予選でもポールポジション。決勝へ向けて万全の仕上がりの模様だ。僚友でフロントローを分け合ったARTA NSXは1'44.426で9位と出遅れたが、NSX-BS勢のもう1台、80kgのウェイトを積んだRAYBRIG NSXは終盤までフリー走行をリードし1'43.751で結果2位に終わったが、こちらも上々の仕上がりとみていいだろう。

 GT500クラスでドライバーズ選手権をリードしているOPEN INTERFACE TOM'S SC430が1'46.114で14位、昨年のチャンピオンZENTセルモSCも1'45.502で13位と下位に沈んだ。恐らく最終戦、得意の富士に向けてウェイトを下ろす戦略だろう。このセッションでのトップとの差はそれぞれ、2.5秒と1.9秒。決勝でのラップタイムは1分45秒前後と思われるので、この0.8%は0.8秒ちょっと。特定の方法で算出された平均ラップタイムの0.8%以上遅ければ、SC-BS勢はマイナス25kgの救済処置を受けられるのでここまで狙っているのかも知れない。

 練習走行でトップタイム、予選で3位に甘んじたXANAVI NISMO Zは5位。こちらはドライバーズチャンピオンに向けては勝つしかない。あるいは、決勝の展開によっては、よりチャンピオンシップに近いMOTUL AUTECH Zのサポートに回り、順位を譲る場面が見られるかも知れない。

1015_kittyo.jpg  一方、GT300クラスでは吉兆宝山DIREZZA Zが1'52.017でトップタイムをマーク。このチームもドライバースチャンピオンに向けては勝つしかなく、まずは決勝に向けての視界は良好だ。ドライバーズチャンピオンをリードするアネブルADVAN VEMAC 320Rは85kgものウェイトを積んでいるため、11位。恐らくウェイトを下ろす作戦でやはり7位あたり狙いか。同ランク2位の雨宮アスパラドリンクRX7は2位。こちらは同ランク3位でこのフリー走行で10位だったプリヴェチュリッヒ紫電との争いで、決勝で上位に入ったほうが俄然有利になりそうだ

 決勝は午後2時より300km、65周で争われる。まずはスタートに注目。NSX1-2で始まれば、ドライバーズ選手権5位のARTA NSXと同7位のTAKATA童夢NSXに対してHonda Racingがどんな指示を出すか興味深い。レース巧者のNISMOが、予選3位のXANAVI NISMO ZとMOTUL AUTECH Zをどのように動かすかも注目したい。トヨタ勢、とりわけSC-BS勢の動きにも要注意だ。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス フリー走行結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2006/10/15) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
1500118TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS30
(+25)
1'43.583--162.444
25002100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川 慎弥
BS80
(+25)
1'43.751 0.168 0.168162.181
350033イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'43.848 0.265 0.097162.029
4500422MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS901'43.933 0.350 0.085161.897
5500523XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS10
(+1)
1'44.061 0.478 0.128161.697
6500666triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中克幸
BS1'44.364 0.781 0.303161.228
7500732EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤 英紀
DL+11'44.404 0.821 0.040161.166
8500835BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL201'44.426 0.843 0.022161.132
950098ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS40
(+25)
1'44.468 0.885 0.042161.068
10500106Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡 龍也
BS301'44.615 1.032 0.147160.841
115001124WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH+11'45.334 1.751 0.719159.743
12500121ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS801'45.502 1.919 0.168159.489
135001312カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS601'45.550 1.967 0.048159.416
145001436OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS901'46.114 2.531 0.564158.569
155001525ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋武士
YH+1
(-25)
1'47.009 3.426 0.895157.243
16300146吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場 琢
DL201'52.017 8.434 5.008150.213
1730027雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH451'52.405 8.822 0.388149.694
1830035プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+11'52.476 8.893 0.071149.600
19300496EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤琢弥
黒澤 翼
DL1'52.653 9.070 0.177149.365
20300511JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL401'52.732 9.149 0.079149.260
21300662WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH301'53.052 9.469 0.320148.838
22300713エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山正美
藤井 誠暢
YH501'53.432 9.849 0.380148.339
23300888アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井 保孝
YH1'53.492 9.909 0.060148.261
24300919ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪 薫一
YH51'53.60410.021 0.112148.115
25300102Prive'e Zurich・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤寛規
YH551'53.63610.053 0.032148.073
263001161アネブルADVAN VEMAC 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH851'53.64810.065 0.012148.057
273001247吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL1'53.70110.118 0.053147.988
283001355DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田 大祐
YH10
(+1)
1'53.71110.128 0.010147.975
2930014101TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI1'54.14210.559 0.431147.416
3030015777梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋 和也
MI+21'54.22010.637 0.078147.316
313001687トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西 康司
和田久
YH1'54.42710.844 0.207147.049
323001777クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
菊地靖
YH+11'54.50110.918 0.074146.954
33300189NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中勝喜
YH1'54.89411.311 0.393146.452
343001952プロμ太陽石油KUMHOセリカ
TOYOTA CELICA
竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH351'54.98611.403 0.092146.334
353002014ハンコックエンドレスポルシェ
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK1'55.16811.585 0.182146.103
3630021110TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田 秀士
菅一乗
YH101'55.73612.153 0.568145.386
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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス予選 XANAVI NISMO Zが3rdグリッドを獲得(NISMOモータースポーツニュースフラッシュ)

■「XANAVI NISMO Z」(#23)はサードグリッドを獲得
「カルソニック インパルZ」(#12)は予選5位、「MOTUL AUTECH Z」(#22)は同7位

 SUPER GT第8戦の公式予選が10月14日(土)、オートポリス・国際レーシングコース(1周4.674km)で行われた。予選はGT300の走行時間を経て、定刻の10時50分かGT500が専有走行となった。#100、#18、#8のNSX勢がリーダーボードの上位を占めて行ったが、本山がステアリングを握る#23 Zが満を持してコースイン。セッション終盤に気迫のこもったアタック走行を見せ、一発で2番手に約0.15秒の差をつけてトップタイムを更新。本山のタイムは唯一の1分40秒台記録となった。

 一方、今回90kgのウェイトを積み最重量級で予選に臨んだ「MOTUL AUTECH Z」(#22、ミハエル・クルム/リチャード・ライアン組)はクルムがタイムアタックを担当。重量を感じさせない力強い走りで6番手タイムを記録し、おおかたの予想を覆してスーパーラップ進出を決めた。

 スーパーラップ(SL)は、午後3時40分過ぎにGT500クラスの走行が始まり、この日のクライマックスを迎えた。SLの第一走者は、予選1回目で10番手だった「カルソニック インパルZ」(#12)のブノワ・トレルイエ。午前中のタイムを僅かながら上回り、最終的には10台のスーパーラップ進出車の中で5番手となった。

 その後、NSX勢のSLは、軒並み午前中の予選タイムを上回り1分40秒台に3台が食い込む大奮闘。この白熱したアタックショーには観客も大いに盛り上がり、最終走者の「XANAVI NISMO Z」(#23)のスタートを待った。そして本山哲がコースイン。ウォームアップラップののち計測周回となると、ピットで見守る各チーム関係者はセクタータイムを表示するモニターに釘付けとなった。

 コントロールラインから第1ヘアピンまでダウンヒルを下る第1セクターでは本山がトップ、そして第2ヘアピンまでのアップヒルを抜けてコース中間まで再び下って行く第2セクターも本山がトップで通過した。しかし、ツイスティなヒルクライムからホームストレートに戻る第3セクターを終えた本山のタイムは3番手。僅かに#18と#8のNSXに先行を許し、#23 Zのポールポジション獲得は叶わずであった。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html
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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス予選総合

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2006/10/14) Total Qualify GT500 Weather:Fine Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
118TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS30
(+25)
1'41.0291'40.638167.197
2*8ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS40
(+25)
1'41.2091'40.720167.061
323XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS10
(+1)
1'40.8671'40.814166.905
4100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川 慎弥
BS80
(+25)
1'41.2571'40.980166.631
512カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS601'42.2641'42.230164.594
61ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS801'42.0981'42.332164.430
722MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS901'41.8881'42.376164.359
825ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋武士
YH+1
(-25)
1'42.1051'42.606163.990
96Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡 龍也
BS301'41.8821'42.680163.872
1066triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中克幸
BS1'42.0831'43.201163.045
1136OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS901'43.015163.339
1235BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL201'43.060163.268
1324WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH+11'43.288162.908
143イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'43.331162.840
1532EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤 英紀
DL+11'45.160160.008
■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2006/10/14) Total Qualify GT300 Weather:Fine Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
12Prive'e Zurich・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤寛規
YH551'50.4751'49.941153.049
296EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL1'50.1991'50.584152.159
37雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入 宏之
YH451'50.5111'51.026151.554
4101TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI1'51.1531'51.279151.209
5777梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋 和也
MI+21'50.5191'51.342151.124
646吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL201'51.1321'51.574150.809
711JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木孝行
DL401'51.5221'51.776150.537
8*62WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH301'51.1731'51.794150.513
9*13エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH501'51.5521'51.794150.513
105プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+11'51.2161'52.935148.992
1155DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田 大祐
YH10
(+1)
1'51.659150.695
1261アネブルADVAN VEMAC 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH851'51.836150.456
1347吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL1'52.190149.981
14110TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田 秀士
菅一乗
YH101'52.209149.956
1577クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
菊地靖
YH+11'52.435149.654
1688アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井保孝
YH1'52.668149.345
1752プロμ太陽石油KUMHOセリカ
TOYOTA CELICA
竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH351'53.116148.753
189NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中勝喜
YH1'53.236148.596
1914ハンコックエンドレスポルシェ
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK1'53.478148.279
20*87トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西 康司
和田久
YH1'53.516148.229
2119ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪 薫一
YH51'53.713147.973
  • No.8は、SUPER GT 2006 Sporting Regulation 第34条 10)(ピット作業違反)により、予選1回目ベストタイム抹消のペナルティを課す。
  • No.87は、2006オートポリス一般競技規則第22条10(ピットレーン通過速度違反)により、罰金3万円を課す。
  • 1回目の予選タイムの上位者を上位とした。
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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス予選記者会見

1014_press_conf.jpg

GT500クラスポールポジション TAKATA童夢NSX
小暮卓史

 「スーパーラップを担当するのはここに来る前から決まっていました。スーパーラップの経験が少ないので今回はチームのほうから経験させていただきました。速いクルマを用意してくれたチームに感謝します。TI(岡山)ほどは楽には勝てないと思いますが、絶好のポジションで、優勝に一番近いのはぼくらなので勝ちたいですね」

道上龍

 「ここは合同テストのときから調子が良くて、今回も走りはじめからいい位置にいけました。ぼくはレースセットを集中してやってたんですけど、一発のタイムもよくて、レースを想定したセッティングもいいので、できればTI(岡山)のときのようなレースをしたいと思います。タイムは接近していますが調子のよかった23号車に前に行かれてなくて、チームメイトの8号車が横にいるので、チームプレイというか2台でZを抑えて1コーナーに入っていけばNSX同志の戦いになると思います。自分たちのレースが出来れば優勝できると思うので頑張りたいと思います」

GT300クラス ポールポジション プリヴェチューリッヒ紫電
加藤寛規

 「チャンピオンシップではぼくたちは追い込まれている立場なので、獲れるものは全て獲ろうという戦略を立ててたんですけど、思っていた以上の出来だったんで、非常に嬉しいです。ここに合同テストに来たのは300クラスではうちを含めて3台だけだったんですが。、そのうちの2台が1-2だったので来たかいがありましたね。そこで選んだタイヤとかセッティングがようやくこのコースに合ってきて、最後のスーパーラップで選択するセッティングの幅が広がり、それをエンジニアが的確に掴んでくれたので、ぼく自身もびっくりするようなタイムが出せてよかったです。決勝ですが、紫電は得意、不得意なコースがはっきりしています。ここは得意ですが、ストレートが遅くてヨーイドンしたときに抜かれる可能性があるので、そこをなんとか凌げれば自分たちのペースでレースが出来ると思います」

高橋一穂

 「加藤さんにはいつもいつもプレッシャーをかけていただいて、ありがたく思っています。スタート前に『加藤さんポールとってきてね』といったら『とりあえずポール獲っときますから明日頑張ってください』とプレッシャーをかけられました。そんな調子で着いて行くのが大変です。あとからスーパーラップの分析をして、ビデオで学習して明日に備えようと思います。明日は61号車と7号車の前でのフィニッシュを目指しています。できれば初優勝したいですね」

まとめ & Photo: Yoshinori OHNISHI

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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス スーパーラップ

 SUPER GT第8戦オートポリス、スーパーラップの予選が15日、オートポリスで行われ、GT500クラスはTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が、GT300クラスはプリヴェチューリッヒ紫電(高橋一穂/加藤寛規組)がポールポジションを獲得した。

 午後3時5分、定刻より5分遅れて各クラス1~10位のグリッドを決めるスーパーラップが始まった。

1014_shiden.jpg  先ずは、GT300クラスから。予選1回目10位のエンドレスアドバンCCI Zの影山正美からタイムアタック。1'51.794でこれが後続アタッカーのターゲットタイムとなった。

 次に登場は予選9位のJIM CENTER FERRALI DUNLOPの田中哲也。1'51.776と僅差で影山を上回りトップに立つ。このタイムは、後続のプロμマッハGOGOGO車検320R九州の玉中哲二、WILLCOM ADVAN VEMAC 408Rの黒澤治樹も更新することが出来ず。

 しかし、5番手スタートのTOY STORY Rasing MR-Sの高木真一が1'51.279を出しトップに立つ。吉兆宝山DIREZZA Zの佐々木孝太も梁山泊apr MR-Sの大嶋和也もこのタイムを更新できず、高木のトップは安泰。

 残り3台。雨宮アスパラドリンクRX7の山野哲也が1'51.026でトップ立つが、続くプリヴェチューリッヒ紫電の加藤寛規が各セッションで山野のタイムを上回りなんと、1秒以上速い1'49.049を叩き出して逆転した。最後に午前の暫定ポールEBBRO BTEC MAZZORA 350Rの黒澤琢也がアタック。しかし加藤のタイムに届かず。紫電のポールが確定した。

1014_takata.jpg  午後3時43分よりGT500クラスのスーパーラップが始まった。トップバッター、カルソニックインパルZのブノワ・トレルイエがコースイン。タイムは、1'42.230。次に登場のECLIPSE ADVAN スープラの土屋武士が1'42.606、続くZENTセルモSCの立川祐路が1'42.332、triple a サードスープラGTのアンドレ・クートが1'43.201、MOTUL AUTECH Zのミハエル・クルムが1'42.376、Mobil 1 SCの片岡龍也が1'42.680とトップに届かず。最初にアタックしたトレルイエが依然としてトップに立っている。

 残り5台。NSX勢最初のアタッカーはRAYBRIG NSXのセバスチャン・フィリップ。各セクションでトレルイエのタイムを上回り、1'40.980と1秒以上の差でトップに立った。次に登場のARTA NSXのラルフ・ファーマンも更に加速。1'40.720でフィリップを上回ると。その上を行くスピードでNSX勢最後のアタッカー、TAKATA童夢NSXの小暮卓史1'40.638を出しトップに立った。

 最後のアタッカーは、XANAVI NISMO Zの本山哲。セクター1、セクター2とも小暮のタイムを上回り、ポールポジション奪取かと期待が高まったが、しかし小暮のタイムにもファーマンのタイムにも届かず1'40.814。3位に終わった。

 明日、15日の決勝は午後2時より65周にわたって争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス スーパーラップGT500クラス結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2006/10/14) Super Lap GT500 Weather:Fine Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
118TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS30
(+25)
1'40.638--167.197
28ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS40
(+25)
1'40.720 0.082 0.082167.061
323XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS10
(+1)
1'40.814 0.176 0.094166.905
4100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川 慎弥
BS80
(+25)
1'40.980 0.342 0.166166.631
512カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS601'42.230 1.592 1.250164.594
61ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS801'42.332 1.694 0.102164.430
722MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS901'42.376 1.738 0.044164.359
825ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋武士
YH+1
(-25)
1'42.606 1.968 0.230163.990
96Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡 龍也
BS301'42.680 2.042 0.074163.872
1066triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中克幸
BS1'43.201 2.563 0.521163.045
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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス スーパーラップGT300クラス結果

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2006/10/14) Super Lap GT300 Weather:Fine Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
12Prive'e Zurich・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤寛規
YH551'49.941--153.049
296EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL1'50.584 0.643 0.643152.159
37雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入 宏之
YH451'51.026 1.085 0.442151.554
4101TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI1'51.279 1.338 0.253151.209
5777梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋 和也
MI+21'51.342 1.401 0.063151.124
646吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL201'51.574 1.633 0.232150.809
711JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木孝行
DL401'51.776 1.835 0.202150.537
862WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH301'51.794 1.853 0.018150.513
913エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH501'51.794 1.853 0.000150.513
105プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+11'52.935 2.994 1.141148.992
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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス予選2回目 ARTA NSXがトップタイム

 午後2時25分から予選2回目が始まった。GT300クラス、GT500クラスとも占有で15分づつ、30分の走行である。オートポリス上空には薄雲がかかり、遠くの山々も霞んで見え、日差しも弱まった。

 予選といっても各クラス1~10位の順位はこの後行われるスーパーラップで決定。11位以下の順位も予選1回目で決定済みで基準タイムを満たせなかったクルマもなく、各チーム課題を持っての練習走行を行っている。

 GT500クラスは予選1回目3位のARTA NSXが1'42.728で、GT300クラスのトップは同予選2位のプリヴェチューリッヒ紫電が1'52.716でトップタイムを記録している。

Text: Yoshinori OHNISHI

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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス予選2回目結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2006/10/14) Qualifying 2 Weather:Fine Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
150018ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS40
(+25)
1'42.728--163.796
2500218TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS30
(+25)
1'43.090 0.362 0.362163.220
350033イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'43.248 0.520 0.158162.971
45004100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川 慎弥
BS80
(+25)
1'43.293 0.565 0.045162.900
5500523XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS10
(+1)
1'43.978 1.250 0.685161.827
6500632EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤 英紀
DL+11'44.049 1.321 0.071161.716
750071ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS801'44.143 1.415 0.094161.570
8500812カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS601'44.364 1.636 0.221161.228
9500966triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中克幸
BS1'44.518 1.790 0.154160.990
10500106Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡 龍也
BS301'45.307 2.579 0.789159.784
115001136OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS901'45.611 2.883 0.304159.324
125001225ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋武士
YH+1
(-25)
1'45.819 3.091 0.208159.011
135001335BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL201'45.988 3.260 0.169158.758
145001422MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS901'46.061 3.333 0.073158.648
155001524WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH+11'46.169 3.441 0.108158.487
1630012Prive'e Zurich・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
YH551'52.716 9.988 6.547149.281
17300262WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH301'52.719 9.991 0.003149.277
1830037雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH451'52.99510.267 0.276148.913
19300496EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤琢弥
黒澤 翼
DL1'53.01910.291 0.024148.881
20300555DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田 大祐
YH10
(+1)
1'53.14010.412 0.121148.722
21300661アネブルADVAN VEMAC 320R
VEMAC 320R
密山祥吾
谷口 信輝
YH851'53.72610.998 0.586147.956
22300713エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山正美
藤井 誠暢
YH501'53.78711.059 0.061147.876
23300811JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL401'54.13211.404 0.345147.429
243009101TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田守男
高木 真一
MI1'54.39411.666 0.262147.092
2530010777梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋 和也
MI+21'54.94312.215 0.549146.389
263001146吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL201'54.95712.229 0.014146.371
2730012110TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田 秀士
菅一乗
YH101'55.00512.277 0.048146.310
283001377クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
菊地靖
YH+11'55.09212.364 0.087146.200
293001488アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井保孝
YH1'55.13412.406 0.042146.146
303001519ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪 薫一
YH51'55.27712.549 0.143145.965
313001687トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西 康司
和田久
YH1'55.95013.222 0.673145.118
323001747吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL1'56.18513.457 0.235144.824
33300189NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中勝喜
YH1'56.32913.601 0.144144.645
343001952プロμ太陽石油KUMHOセリカ
TOYOTA CELICA
竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH351'56.47813.750 0.149144.460
353002014ハンコックエンドレスポルシェ
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK1'57.58914.861 1.111143.095
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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス予選1回目 XANAVI NISMO Zが暫定PP!

 AUTOBACS SUPER GT第8戦1回目の予選が14日、大分県のオートポリスで行われた。GT500クラスはXANAVI NISMO Zが1'40.867で、GT300クラスはEBBRO BTEC MAZIORA 350Rが1'50.199とそれぞれコースレコードで暫定ポールを獲得した。

1014_xanavi.jpg

1014_ebbro.jpg

 午前10時30分、今年も乾いた秋空の下にGTマシンのエギゾーストノートが響き渡った。天候は少し雲はあるもののほぼ快晴。日差しは強いが高原を渡る涼しい風が吹き、日陰に入ると肌寒く感じる。SUPER GTシリーズが前身のJGTCを含めてオートポリスで選手権として開催されるのは今年で4回目。秋の九州決戦としてすっかり定着しつつある。

   GT300クラス占有が20分間、GT500クラス占有が20分、そして混走で20分と計60分にわたって1回目の予選が行われた。

 GT300クラス占有は中盤までに梁山泊 apr MRSが1'50.519を出しトップに立つが、中盤過ぎ練習走行から好調の雨宮アスパラドリンクRX7が50.511を出し逆転。しかし、プリヴェチューリッヒ紫電が50.475でさらにこれを上回り激しいトップ争いが展開される。この3台が50秒台で、4位に51.153でTOY SOTORY Racing MRSが着けている。

 しかし、GT300クラス占有残り2分前、EBBRO BTEC MAZZIORA 350Rが50.199を出し一気にトップに躍り出た。2位にプリヴェチューリッヒ紫電、3位に雨宮アスパラドリンクRX7、4位に梁山泊 apr MRS、5位には吉兆宝山DIREZZA Zが上がってきた。この順位でGT300クラス占有が終わった。

 GT500クラス占有は、序盤BANDAI DIREZZA SC430が1'44.185と予選をリードして始まった。同車は、さらに43.365とタイムを縮めるが、tripleサードスープラGTが42.872を出し逆転。予選中盤、MOTUL AUTECH Z、イエローハットYMSトミカZがコースイン。MOTUL AHTECH Zはタイムアタックせずにピットインしたが、イエローハットYMSトミカZは44.942でこの時点での3位に。タイミングモニターに表示されているGT500クラスはここまでの3台のみ。選手権上位の有力チームはまだ動かない。

 GT500クラス占有残り5分余り、ここで他のGT500クラスのマシンも相次いでコースイン。まずは、RAYBRIG NSXがコースレコードとなる1'41.415を出しトップに立つと次の周、さらにタイムを41.257と短縮。しかしこれを上回ったのが、ARTA NSX 。41.164でトップを逆転。しかしまだこれでは決まらない。練習走行でトップタイムだったXANAVI NISMO Zが40秒台に入り、40.867でついにトップを奪取。TAKATA童夢NSXが41.029とこれに続いたため、ARTA NSXは3位、RAYBRIG NSXは4位に落ちた。これでGT500クラス占有が終了。

 20分間の両クラス混走が始まるが、各クラス上位陣はスーパーラップ進出が確実なため、アタックドライバーからチームメイトに交代して基準タイム通過のための走行に入る。

 各クラス予選上位はこのままの順位で終了。各クラス上位10台がスーパーラップに進出する。2回目の予選は午後2時25分より、そしてスーパーラップは午後3時より行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス予選1回目結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2006/10/14) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
1500123XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS10
(+1)
R1'40.867--166.818
2500218TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS30
(+25)
R1'41.029 0.162 0.162166.550
350038ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS40
(+25)
R1'41.209 0.342 0.180166.254
45004100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川 慎弥
BS80
(+25)
R1'41.257 0.390 0.048166.175
550056Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡 龍也
BS30R1'41.882 1.015 0.625165.156
6500622MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS90R1'41.888 1.021 0.006165.146
7500766triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中克幸
BSR1'42.083 1.216 0.195164.831
850081ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS80R1'42.098 1.231 0.015164.806
9500925ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋武士
YH+1
(-25)
R1'42.105 1.238 0.007164.795
105001012カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS60R1'42.264 1.397 0.159164.539
115001136OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS901'43.015 2.148 0.751163.339
125001235BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL201'43.060 2.193 0.045163.268
135001324WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH+11'43.288 2.421 0.228162.908
14500143イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'43.331 2.464 0.043162.840
155001532EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤 英紀
DL+11'45.160 4.293 1.829160.008
16300196EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤琢弥
黒澤 翼
DLR1'50.199 9.332 5.039152.691
1730022Prive'e Zurich・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤 寛規
YH551'50.475 9.608 0.276152.310
1830037雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH451'50.511 9.644 0.036152.260
193004777梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI+21'50.519 9.652 0.008152.249
20300546吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場 琢
DL201'51.13210.265 0.613151.409
213006101TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田守男
高木 真一
MI1'51.15310.286 0.021151.381
22300762WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH301'51.17310.306 0.020151.353
2330085プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+11'51.21610.349 0.043151.295
24300911JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL401'51.52210.655 0.306150.880
253001013エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH501'51.55210.685 0.030150.839
263001155DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田 大祐
YH10
(+1)
1'51.65910.792 0.107150.695
273001261アネブルADVAN VEMAC 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH851'51.83610.969 0.177150.456
283001347吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL1'52.19011.323 0.354149.981
2930014110TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田 秀士
菅一乗
YH101'52.20911.342 0.019149.956
303001577クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
菊地靖
YH+11'52.43511.568 0.226149.654
313001688アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井保孝
YH1'52.66811.801 0.233149.345
323001752プロμ太陽石油KUMHOセリカ
TOYOTA CELICA
竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH351'53.11612.249 0.448148.753
33300189NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中勝喜
YH1'53.23612.369 0.120148.596
343001914ハンコックエンドレスポルシェ
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK1'53.47812.611 0.242148.279
353002087トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西 康司
和田久
YH1'53.51612.649 0.038148.229
363002119ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪 薫一
YH51'53.71312.846 0.197147.973
---- 以上予選通過 (基準タイム GT500 1'48.107 / GT300 1'58.122) ----
  • 各クラス1~10位がスーパーラップに出走する。
  • Course Record: GT500 1'42.688 / GT300 1'50.443
  • 'R'マークの車両はコースレコードを更新した。
  • No.8は、SUPER GT 2006 Sporting Regulation 第34条 10)(ピット作業違反)により、予選1回目ベストタイム抹消のペナルティを課す。
  • No.87は、2006オートポリス一般競技規則第22条10(ピットレーン通過速度違反)により、罰金3万円を課す。
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SUPER GT

SUPER GT第8戦オートポリス AWDインプレッサ、ゲンの良いコースで表彰台を目指す(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

◇AWDインプレッサ、ゲンの良いコースで表彰台を目指す

 SUPER GT第8戦は10月14~15日、大分県のオートポリスにおいて開催される。SUPER GTで唯一シンメトリカルAWD機構を持つ「クスコスバルADVANインプレッサ」は、第7戦に引き続き小林且雄と菊地靖のコンビで参戦。デビュー3戦目でクラス7位となった前回の成績を上回る上位入賞、そして表彰台獲得を目指す。

 10年ぶりのAWD GTマシンとして注目された「クスコ スバルADVANインプレッサ」は、第5戦のSUGOラウンドでデビュー。第6戦鈴鹿はスキップして駆動系のパーツを開発しなおし、第7戦もてぎでは7位で初ポイントを獲得した。

 第8戦のオートポリスは阿蘇の外輪山西北に位置するサーキットで、ハイスピードコーナー、回りこむ複合コーナー、最終区間のテクニカルセクションとレイアウトにメリハリがあり、アップダウンにも富み、多くのドライバーが好む、いわば「ドライバーズサーキット」。山の中腹に位置するため、天候が変わりやすく霧に包まれることも 多い。

 また、ピットが右回りのコースの外側に位置するため、車両とピットガレージの位置関係が逆になる。つまり日本の他のコースは“車両の右側がピットガレージ”となるのだが、ここは逆。したがって給油口もボディ右側から左側へ移動させる必要があり、ドライバー交代も 通常と勝手が異なるため、ピットワークも重要なポイントとなる。

 インプレッサにとってオートポリスは、99年オールスター戦でクラス優勝を遂げたゲンのいいコース。8月下旬にオートポリスで行われた合同テストに参加したGT300クラスの車両は、3台であったものの、ウェットコンディションのセッションではトップタイムをマーク。ドライコンディションでも上位入賞を狙えるタイムをマークするなど手応えをつかんだ。

 予選はスーパーラップ進出をかけてトップ10狙い。そして決勝レースでは、まずは2戦連続のポイント獲得、そして上位入賞を目指すことになる。また路面状況が悪化した場合には、シンメトリカルAWD機構を生かして表彰台を狙う。

 今回、GT300クラスのエントリー台数は22台(計37台)。タイムスケジュールは以下のとおり。

14日(土)8:00~9:30公開車検
10:30~11:30予選1回目
14:25~14:55予選2回目
15:50~スーパーラップ
15日(日)9:00~9:30フリー走行
14:00~決勝レース(65周)
◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]
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Japanese F3 | その他

トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム・マンスリーレポート(国内編)

Tdp

2006年10月4日

トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム・マンスリーレポート 第6号

全日本F3選手権

●第15,16戦: 

全日本F3選手権の第15、16戦が宮城県のスポーツランドSUGOで9月16日(土)、17日(日)に開催された。  TDPサポートドライバーで、ランキング2位につける大嶋和也(トムス)は、第15戦の予選で2番手、第16戦は3番手グリッドを確保。前大会からTDPの支援で全日本F3にデビューした松村浩之(トムス)は初のコースにとまどいそれぞれ9番手、8番手。石浦宏明は7番手、6番手から決勝へ臨むこととなった。  

16日(土)午後2時過ぎからドライで行われた第15戦決勝では、2番手グリッドの大嶋和也は、好スタートでトップにに並びかけるが、逆転には至らず、そのまま2位でチェッカー。松村浩之は果敢なアタックを見せたが、スピンを喫し、12位。石浦宏明はマシントラブルに見舞われ8周でレースを終えた。  

翌17日(日)に行われた第16戦決勝は雨のためにセーフティカースタート。3番手グリッドの大嶋和也はスタートでライバルの先行を許し、そのまま4位でフィニッシュ。松村浩之は13周目にスピンを喫するものの復帰し、10位でチェッカーを受けた。一方、石浦宏明は6番手から上位を伺っていたが、20周目にコースアウトし、クラッシュ。リタイアに終わった。

ドライバー 車番 第15戦 第16戦 ポイントランキング
グリッド 決勝 グリッド 決勝
大嶋和也(トムス) 36 2番手 2位 3番手 4位 2位(185ポイント)
石浦宏明(ナウモータースポーツ) 33 7番手 リタイア 6番手 リタイア 9位(42ポイント)
松村浩之(トムス) 37 9番手 12位 8番手 10位 16位(2ポイント

エッソ・フォーミュラトヨタ

●第8戦: 

シリーズ全10戦で戦われるエッソ・フォーミュラトヨタシリーズも第8戦を迎え、9月16日(土)、17日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。  

16日(土)に行われた予選では、TDPのサポートを受ける国本京佑が3番手の好タイムをマーク。増田定臣が7番手、井口卓人が8番手のグリッドを得た。  17日(日)は、朝から断続的な降雨に見舞われたが、決勝前には止み、乾き始めている路面のために、全車スリックで出走。3番手グリッドの国本京佑は、スタートで5位まで後退。その後、レース中に雨が降り始め、全車スリックタイヤのまま厳しい戦いとなった。そんな中で粘り強く走り抜き、ポジションを上げた増田定臣が自己最高位となる4位でフィニッシュ。井口卓人が6位、国本京佑は7位でレースを終えた。

ドライバー 車番 第8戦グリッド 第8戦決勝 ポイントランキング
国本京佑(トムス・スピリット) 7 3番手 7位 6位(45ポイント)
井口卓人(トムス・スピリット) 8 8番手 6位 7位(35ポイント)
増田定臣(トムス・スピリット) 6 7番手 4位 10位(22ポイント)
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スーパー耐久

スーパー耐久第6戦SUGO FUJITSUBO hpi IMPREZAが2位 (SUBARU MOTOSPORT EXPRESS)

◇FUJITSUBO hpi IMPREZAが2位
Start Your Engine IMPREZAは3位で表彰台を獲得
エンドレスアライアドバンGDBは6位入賞

 S耐第6戦はスポーツランドSUGOにおいて400kmレースとして行われ10台(合計34台)が参加したSTクラス2では、吉田寿博/小泉和寛の#2FUJITSUBO hpi IMPREZAが2位、今回車名を変更した清水和夫/樋口統也の#22 Start Your Engine IMPREZAが3位で表彰台を獲得。峰尾恭輔/TOSHI ARAI/木下みつひろの#123エンドレスアライアドバンGDBは予選中のアクシデントを乗り越えて6位でゴールした。

 30日の予選日、グリッド予選の全車が走れる混走枠で、インプレッサ各車が次々とアタックに出て行った。#22インプレッサの樋口は、温まらないタイヤに苦労しながら1分29秒425でクラス2位に。直後、#2インプレッサの吉田が1分29秒004で逆転して2位。ところが、樋口はもう1周アタックを続けており、翌周に1分28秒999で再逆転。これで#22インプレッサが2位、#2インプレッサが3位のポジションを得た。また、#123インプレッサは、グリッド予選に出走した33台の最後尾、33番グリッド(クラス10位)というスターティングポジションとなった。

 1日は朝から薄曇りでときどき日が差す天候。108周の決勝レースは33台の車両が出走して13時43分にスタートが切られた。スタートを決めてクラス2位に浮上したのは#2インプレッサの吉田で#22インプレッサの樋口は激しく混み合う第2コーナー~S字で無理をせず#13ランサ ーを先行させ4位にドロップ。3周目、#2インプレッサがクラストップの#11ランサーに追いつき、#11ランサー、#2インプレッサ、#13ランサー、#22インプレッサが数珠つなぎの状態になると、ファンの視線を釘付けにした。

 レースの1/4が過ぎた26周目には、#11ランサーと#2インプレッサの差は2秒7、さらに15秒9後方に#22インプレッサが続いた。そしてレースも折り返し点に近い47周で、#11ランサーが1回目のピットインを行い、これで#2インプレッサがクラストップ、#22インプレッサが2位に。52周で#22インプレッサがピットインして清水に交代した。#2インプレッサは55周にピットインして小泉に交代。この間に#11ランサーがクラストップに返り咲いた。

 後半、トップ3の差は縮まらなかったが、終盤の95周で#11ランサーが2回目のピットイン。ここで燃料を少量入れる間に、#2インプレッサが再びクラストップに立った。#22インプレッサは、101周で2回目のピットインを行い3位を守ってコースへ復帰。そして#2インプレッサは2回目のピットインのタイミングで#11ランサーに逆転を許し、2位でチェッカーとなった。#22インプレッサは3位ゴールでこのコンビに戻って初の表彰台を獲得した。また#123インプレッサは6位でチェッカー、今回で今年のレース挑戦最後となった新井は、残念ながら表彰台を獲得することはできなかった。

 今回のレースの結果、5勝目を挙げた#11ランサーがシリーズチャンピオンを奪回。来年はインプレッサ勢がチャレンジャーとして挑むことになる。なお、シリーズポイントは#2インプレッサが2位の#20ランサーに1点差まで迫った。最終戦でポイントを逆転してシリーズ2位を狙うことになった。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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スーパー耐久

スーパー耐久第6戦SUGO 「C-WEST ADVAN Z」が今季クラス初優勝!(NISMOモータースポーツニュースフラッシュ)

C-WEST ADVAN Z」が今季クラス初優勝!
「eeiA-ings Z」も3位表彰台

 S耐第6戦はスポーツランドSUGOにおいて400kmレースとして開催され、STクラス3で#23 Zが今季初のクラス優勝を遂げた。また#33 Zはクラス3位に入り、優勝した十勝以来3戦ぶりの表彰台を獲得した。#19 Zは予選日にクラッシュを喫したもののクラス7位で完走を果たした。STクラス1では#3 Zが表彰台こそ逃したものの4位でゴールした。

 30日15時に始まったグリッド予選、#33 Zの大井がZ勢のトップとなる4位。#19 Zの輿水が6位、#23 Zの山田が7位につけた。またSTクラス1の#3 Zは最後のアタックでベストタイムをマークして4位となった。しかし予選後に行われたCドライバーの走行で、#19 Zの斉藤が3コーナー先でタイヤバリアに激突。ドライバーは無事だったものの、車両はフロントを中心に大破。徹夜で修復作業が行われた。

 10月に入った決勝日。8時から行われたフリー走行の中盤、#19 Zがコースインして走行チェック。決勝への出走は問題ない様子で、チームスタッフは胸をなでおろした。

 スタートドライバーは、#33 Zが大井、#23 Zが山田、#19 Zが輿水、そして#3 Zが影山。オープニングラップで、#23 Zが予定どおりのピットインをして、エンジンを切って再スタート。これで2回義務付けられているピットインのうち1回目を終了させた。

 16周目、#33 Zの大井が2台のRX-7をかわして2位に浮上。さらに17周目に#15 RX-7が1回目のピットインをすると、クラストップに躍り出た。ハイペースで追い上げていた#23 Zが、22周目に#83 NSX、さらには24周目に#19 Zをかわしてクラス4位に浮上。

 50周目#19 Zがピットインして小林に交代。54周目には#23 Zが2回目のピットインをして尾本に交代。尾本はクラス4位でコースに復帰したが、59周目には#83 NSXをかわしてクラス3位へ、さらに61周目に#15 RX-7がピットインをするとクラス2位に浮上した。

 クラストップの#33 Zは70周目にピットイン、赤鮫に交代した。#33 Zの赤鮫と#23 Zの尾本との差は13秒2。しかし混雑したところでコース復帰した赤鮫は思うようにペースを上げられず、みるみるうちに#23 Zがその差を縮めてきた。75周目には一気に接近し、77周目に#23 Zの尾本が逆転してトップに立った。#33 Zは終盤、#15 RX-7に猛追され3位に。しかし第3戦十勝24時間でのクラス優勝以来、3戦ぶりに表彰台を獲得した。

 #23 Zは2位の#15 RX-7に30秒以上の差をつけてトップチェッカー。第4戦富士ではトップでチェッカーを受けながらも再車検で失格となった悔しさを、このSUGOで晴らすことになった。

 いっぽうSTクラス1では、4位スタートの#3 Zの影山がポジションをキープして周回していたが、31周目に#8ポルシェにかわされ、38周目にピットインして青木に交代した。青木は#28ポルシェとバトルを展開していたが、勢いあまって追突して相手がスピン。直後の76周目にピットインして影山に交代。6位でコース復帰した影山は4位までポジションを回復したが、終盤10秒間のペナルティストップを受けて一度5位までポジションダウン。しかしそれでも98周目には4位へ順位を戻してゴールした。これで開幕戦から6戦連続でポイントを獲得し、シリーズ2位を守ることになった。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMOモータースポーツニュースフラッシュ事務局

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スーパー耐久

スーパー耐久第6戦SUGO決勝 ARTA DENAG GT3 開幕から破竹の6連勝!

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 気温22度、路面温度32度と心地よい気候となった決勝日、曇り空から時折日も差す。天気予報は夜から雨となっていたが、なんとかもってくれそうな雲行きだ。

 #1ARTA DENAG GT3(新田守男)がスタートも決める。後方では、2番手争いの熾烈なバトルが展開され、#45PixySpec’sPorche(伊藤真一)が#28SEICOcarreraracingPORCHE911GT3(佐々木孝太)をパスし2番手に浮上する。しかし19周目に佐々木が伊藤をとらえ再度の逆転となる。

 51周目トップの#1がまずピットイン。新田から田中哲也にステアリングを託す。#45も伊藤から羽根幸浩へ交代すると、いったんはピットストップでトップをゆずった#1が再びトップに立ち独走態勢へ持ち込む。79周目の#1の2回目のストップはタイヤ交換も省略する、給油のみの最小作業で復帰。51秒もの大差を2位の#45につけての圧勝となった。

 これで#1は破竹の6連勝!#28は#3の追突で終盤70周目に2コーナーでスピン。ここで大きなタイムロスとなり、挽回ならず3位となった。これで開幕戦の仙台ハイランド以来2度目のミシュラン勢の表彰台独占となった。

 7位に入った#11オーリンズ・ランサーEVO・MR(中谷明彦/木下隆之組)は最終戦を待たずにST2クラスのシリーズタイトルを獲得。

 総合12位、ST3クラスの2位となった#15岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7(長島正明/古谷直広/植松忠雄組)も最終戦を前にシリーズチャンピオンを決定した。

 ST4クラスは4勝目の#999P.MU Racing MACAU YH INTEGRA(山野直也/Henry Ho組)がシリーズチャンプに王手をかけるがこちらは最終戦での決戦に持ち越された。

#1田中哲也

 「クルマはエンジンもタイヤもセットも良かった。新田君も良かったし今回はホントに完璧なレースでした。残りあと1戦、誰も成しえなかった全戦優勝をめざして最終戦は戦います」

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

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スーパー耐久

スーパー耐久第6戦SUGO決勝結果

SUGOスーパー耐久レース -RIJ- (2006/10/01) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST111ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI1082:42'36.209
2ST1245Pixy Spec’s Porsche
PORSCHE 911GT3
伊藤 真一
羽根 幸浩
MI10851.646
3ST1328SEICO carrera racing PORSCHE 911 GT3
PORSCHE 911GT3
佐々木 孝太
宮川 やすお
浅井亮博
MI1081'03.401
4ST14*3エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
YH1062Laps
5ST15*8ニコカット GT3
PORSCHE 911GT3
清水 康弘
吉冨章
YH1062Laps
6ST1624Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上 貴志
YH1062Laps
7ST2111オーリンズランサーEV・MR
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下 隆之
YH1062Laps
8ST222FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉 和寛
DL1062Laps
9ST2322Start Your Engine IMPREZA
SUBARU IMPREZA
清水 和夫
樋口 統也
DL1053Laps
10ST2420RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
YH1053Laps
11ST3123C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本直史
谷口 行規
YH1044Laps
12ST3215岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
YH1044Laps
13ST3333eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
堀田 誠
赤鮫 オヤジ
YH1044Laps
14ST2559東和インテックEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
井尻薫
YH1044Laps
15ST26123エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH1044Laps
16ST1732GruppeM ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
原 幸雄
松田 秀士
YH1035Laps
17ST276梁山泊DIREZZA☆DIXCEL エボ
MITSUBISHI LANCER Evolution
冨桝朋広
関 豊
DL1035Laps
18ST3414岡部自動車ディクセル洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
杉林 健一
小松一臣
入口 秀輝
YH1035Laps
19ST3527FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
村田 信博
YH1035Laps
20ST3683BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
YH1035Laps
21ST3719バーディクラブTC神戸 Z33
NISSAN FAIRLADY Z
輿水 敏明
小林 敬一
斉藤 多聞
YH1035Laps
22ST2826エンドレスアドバンTプロランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH1026Laps
23ST3843ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3
一楽 智也
川口 正敬
立花 和幸
YH1008Laps
24ST3939MSF TAITEC TRACY NSX
HONDA NSX
植田 正幸
長野賢也
クラゴン
YH1008Laps
25ST41999P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野 直也
Henry Ho
YH1008Laps
26ST42*73ロイヤルハウスHondaCars静岡東 YH.ED.DC5
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本 すばる
花岡 隆弘
YH1008Laps
27ST4318 コスモソニック21・FK・ingsDC5
HONDA INTEGRA
浅野武夫
水書 健司
笠原 智行
YH1008Laps
28ST4487RISO☆BP☆アドバン DC5
HONDA INTEGRA
金森 敏一
水谷大介
星野 薫
YH7434Laps
---- 以上完走 ----
-ST4-98KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷真吾
YH6840Laps
-ST2-30カンピリオADVNNランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
渡辺 雅則
伊藤 勝一
西村 元気
YH5652Laps
-ST1-17キーパー&RUNUP、KOSEI DL GT3R
PORSCHE 911GT3
田中 篤
松永 まさひろ
三沢 伸輔
DL4761Laps
-ST3-7MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
加藤 正将
仲田 祥健
YH4662Laps
-ST2-13シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
YH2682Laps
-ST3-16バウフェリス 7
MAZDA RX-7
金山 得郎
小山 佳延
木野村 光恵
YH0108Laps
  • 完走周回数 (ST-1 70%) 75周 (ST-2 70%) 74周 (ST-3 70%) 72周 (ST-4 70%) 70周
  • No.73の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.追い越し違反により、30秒のペナルティストップが科せられた。
  • No.30の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章2.追い越し違反及び後方からの追突により10秒のペナルティストップが科せられた。
  • No.8の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間中の追い越し)違反により10秒のペナルティストップが科せられた。
Tags:

スーパー耐久

スーパー耐久第6戦SUGOフリー走行結果

SUGOスーパー耐久レース -RIJ- (2006/10/01) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindkm/hLap
1ST111田中 哲也
新田守男
高木 真一
ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
MI1'27.199-152.93014/18
2ST1245伊藤 真一
羽根幸浩
Pixy Spec’s Porsche
PORSCHE 911GT3
MI1'27.687 0.488152.07914/16
3ST1328佐々木 孝太
宮川 やすお
浅井 亮博
SEICO carrera racing PORSCHE 911 GT3
PORSCHE 911GT3
MI1'28.338 1.139150.9586/17
4ST148清水 康弘
吉冨章
ニコカット GT3
PORSCHE 911GT3
YH1'28.422 1.223150.81516/18
5ST153影山 正美
青木孝行
エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH1'29.188 1.989149.519
6ST1624堤 明彦
井上貴志
Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
YH1'29.372 2.173149.21113/15
7ST1732原 幸雄
松田秀士
GruppeM ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
YH1'29.542 2.343148.92816/16
8ST2113HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
YH1'29.731 2.532148.6141/18
9ST222吉田 寿博
小泉和寛
FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
DL1'30.022 2.823148.1344/18
10ST1817田中 篤
松永まさひろ
三沢 伸輔
キーパー&RUNUP、KOSEI DL GT3R
PORSCHE 911GT3
DL1'30.117 2.918147.97815/15
11ST317白井 剛
加藤正将
仲田 祥健
MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
YH1'30.304 3.105147.67113/14
12ST2322清水 和夫
樋口統也
Start Your Engine IMPREZA
SUBARU IMPREZA
DL1'30.391 3.192147.5293/16
13ST3223山田 英二
尾本直史
谷口 行規
C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH1'30.504 3.305147.3459/16
14ST2411中谷 明彦
木下隆之
オーリンズランサーEV・MR
MITSUBISHI LANCER Evolution
YH1'30.933 3.734146.6502/7
15ST2520小川 日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
YH1'30.992 3.793146.5555/12
16ST3314杉林 健一
小松一臣
入口 秀輝
岡部自動車ディクセル洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
YH1'31.320 4.121146.0283/11
17ST266冨桝 朋広
関豊
梁山泊DIREZZA☆DIXCEL エボ
MITSUBISHI LANCER Evolution
DL1'31.343 4.144145.9924/14
18ST3415長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
YH1'31.508 4.309145.72812/15
19ST2726細野 智行
朝倉貴志
朝倉 宏志
エンドレスアドバンTプロランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
YH1'31.627 4.428145.5394/11
20ST28123峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下みつひろ
エンドレスアライアドバンGDB
SUBARU IMPREZA
YH1'31.824 4.625145.2273/16
21ST3527木村 崇
小林且雄
村田 信博
FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
YH1'31.899 4.700145.1083/11
22ST3633大井 貴之
堀田誠
赤鮫 オヤジ
eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH1'32.061 4.862144.8532/17
23ST2930渡辺 雅則
伊藤勝一
西村 元気
カンピリオADVNNランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
YH1'32.096 4.897144.79815/16
24ST3719輿水 敏明
小林敬一
斉藤 多聞
バーディクラブTC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z
YH1'32.661 5.462143.9153/4
25ST3883古橋 譲
玉本秀幸
余郷 敦
BP ADVAN NSX
HONDA NSX
YH1'33.121 5.922143.2042/5
26ST3943一楽 智也
川口正敬
立花 和幸
ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3
YH1'33.833 6.634142.1183/17
27ST31016金山 得郎
小山佳延
木野村 光恵
バウフェリス 7
MAZDA RX-7
YH1'34.289 7.090141.43010/12
28ST41999山野 直也
Henry Ho
P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
YH1'34.597 7.398140.9704/17
29ST31139植田 正幸
長野賢也
クラゴン
MSF TAITEC TRACY NSX
HONDA NSX
YH1'34.605 7.406140.9588/16
30ST4287金森 敏一
水谷大介
星野 薫
RISO☆BP☆アドバンDC5
HONDA INTEGRA
YH1'35.096 7.897140.2309/15
31ST4373前嶋 秀司
山本すばる
花岡隆弘
ロイヤルハウスHondaCars静岡東YH.ED.DC5
HONDA INTEGRA
YH1'35.140 7.941140.1653/16
32ST4498菅野 良男
金谷真吾
KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
YH1'35.188 7.989140.09510/11
33ST4518浅野 武夫
水書健司
笠原 智行
コスモソニック21・FK・ingsDC5
HONDA INTEGRA
YH1'35.849 8.650139.1286/15
34ST21059大澤 学
井尻薫
東和インテックEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
YH1'37.198 9.999137.1973/9
Tags:

スーパー耐久

スーパー耐久第6戦SUGO予選 ARTA DENAG GT3がポールポジション

 9月30日、宮城県スポーツランドSUGOでスーパー耐久第6戦の公式予選が行われた。

0930_arta.jpg  曇りから晴れ間ものぞく午前11時50分から30分で行われたドライバーズ予選では#1 ARTA DENAG GT3(田中哲也/新田守男組)が1分26秒585のトップタイムをマーク。気温23度、路面温度35度のコンディションだった。

 午後3時から行われたグリッドを決定するグリッド予選でも#1が1分26秒283のベストタイムをマークしポールポジションを獲得した。このセッションは気温は23度、路面温度30度ほどのコンディションだった。

ポールシッターのコメント
#1田中哲也

0930_pp.jpg  「3コーナーのアウト側に砂利があって滑ったんでコンディションは決して良いとはいえませんでした。クルマのセットも前半のインフィールドはフロントがきてなかったけれど、最終は速かったからベストセットにはわずかに及ばなかったですね。タイムとしては午前よりも上がったので(笑)レースはドライの方がいいですね、雨だと時間かかるし(笑)シーズン終わって全戦優勝できたら結果が大事ですし、これまでその記録はないので是非達成したいですね」

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

Tags:

スーパー耐久

スーパー耐久第6戦SUGOグリッド予選結果

SUGOスーパー耐久レース -RIJ- (2006/09/30) Grid Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/hLap
1ST111ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI1'26.283-154.5532/5
2ST1228SEICO carrera racing PORSCHE 911 GT3
PORSCHE 911GT3
佐々木 孝太
宮川 やすお
浅井亮博
MI1'26.543 0.260154.0894/5
3ST1345Pixy Spec’s Porsche
PORSCHE 911GT3
伊藤 真一
羽根 幸浩
MI1'27.388 1.105152.5994/4
4ST143エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
YH1'27.456 1.173152.4805/5
5ST1524Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上 貴志
YH1'28.207 1.924151.1823/4
6ST2111オーリンズランサーEV・MR
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下 隆之
YH1'28.531 2.248150.6291/2
7ST168ニコカット GT3
PORSCHE 911GT3
清水 康弘
吉冨章
YH1'28.649 2.366150.4287/8
8ST1717キーパー&RUNUP、KOSEI DL GT3R
PORSCHE 911GT3
田中 篤
松永 まさひろ
三沢 伸輔
DL1'28.815 2.532150.1473/4
9ST2222Start Your Engine IMPREZA
SUBARU IMPREZA
清水 和夫
樋口 統也
DL1'28.999 2.716149.8373/3
10ST232FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉 和寛
DL1'29.004 2.721149.8283/3
11ST3115岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
YH1'29.346 3.063149.2554/6
12ST2413シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
YH1'29.469 3.186149.0502/4
13ST3214岡部自動車ディクセル洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
杉林 健一
小松一臣
入口 秀輝
YH1'30.043 3.760148.0992/6
14ST337MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
加藤 正将
仲田 祥健
YH1'30.186 3.903147.8654/5
15ST3433eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
堀田 誠
赤鮫 オヤジ
YH1'30.371 4.088147.5622/3
16ST2520RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
YH1'30.482 4.199147.3811/3
17ST2659東和インテックEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
井尻薫
YH1'30.520 4.237147.3195/8
18ST276梁山泊DIREZZA☆DIXCEL エボ
MITSUBISHI LANCER Evolution
冨桝朋広
関 豊
DL1'30.675 4.392147.0674/5
19ST3527FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
村田 信博
YH1'30.750 4.467146.9462/4
20ST3619バーディクラブTC神戸 Z33
NISSAN FAIRLADY Z
輿水 敏明
小林 敬一
斉藤 多聞
YH1'30.911 4.628146.6854/6
21ST28123エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH1'31.158 4.875146.2883/3
22ST2926エンドレスアドバンTプロランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH1'31.237 4.954146.1613/4
23ST3723C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本直史
谷口 行規
YH1'31.277 4.994146.0974/5
24ST3883BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
YH1'31.443 5.160145.8325/6
25ST3939MSF TAITEC TRACY NSX
HONDA NSX
植田 正幸
長野賢也
クラゴン
YH1'31.818 5.535145.2369/13
26ST21030カンピリオADVNNランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
渡辺 雅則
伊藤 勝一
西村 元気
YH1'32.103 5.820144.7876/7
27ST1832GruppeM ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
原 幸雄
松田 秀士
YH1'32.607 6.324143.9993/16
28ST41999P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野 直也
Henry Ho
YH1'34.218 7.935141.5372/4
29ST31043ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3
一楽 智也
川口 正敬
立花 和幸
YH1'34.501 8.218141.1132/8
30ST4273ロイヤルハウスHondaCars静岡東 YH.ED.DC5
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本 すばる
花岡 隆弘
YH1'34.723 8.440140.7823/5
31ST4387RISO☆BP☆アドバン DC5
HONDA INTEGRA
金森 敏一
水谷大介
星野 薫
YH1'35.339 9.056139.8732/5
32ST4418 コスモソニック21・FK・ingsDC5
HONDA INTEGRA
浅野武夫
水書 健司
笠原 智行
YH1'35.340 9.057139.8713/6
33ST4598KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷真吾
YH1'35.819 9.536139.1725/7
34ST31116バウフェリス 7
MAZDA RX-7
金山 得郎
小山 佳延
木野村 光恵
YHNo Time--
Tags:

スーパー耐久

スーパー耐久第6戦SUGOドライバーズ予選結果

SUGOスーパー耐久レース -RIJ- (2006/09/30) Drivers' Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/hLap
1ST111ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI1'26.585-154.0143/16
2ST1228SEICO carrera racing PORSCHE 911 GT3
PORSCHE 911GT3
佐々木 孝太
宮川 やすお
浅井亮博
MI1'27.760 1.175151.9524/13
3ST13*45Pixy Spec’s Porsche
PORSCHE 911GT3
伊藤 真一
羽根 幸浩
MI1'27.904 1.319151.7033/17
4ST143エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
YH1'28.047 1.462151.4572/12
5ST158ニコカット GT3
PORSCHE 911GT3
清水 康弘
吉冨章
YH1'28.439 1.854150.7863/13
6ST1624Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上 貴志
YH1'28.679 2.094150.3772/15
7ST21*13シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
YH1'29.373 2.788149.2102/6
8ST1717キーパー&RUNUP、KOSEI DL GT3R
PORSCHE 911GT3
田中 篤
松永 まさひろ
三沢 伸輔
DL1'29.572 2.987148.8783/11
9ST22*2FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉 和寛
DL1'29.891 3.306148.3504/18
10ST1832GruppeM ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
原 幸雄
松田 秀士
YH1'30.253 3.668147.7557/11
11ST2311オーリンズランサーEV・MR
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下 隆之
YH1'30.562 3.977147.2512/5
12ST3123C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本直史
谷口 行規
YH1'30.681 4.096147.0582/15
13ST3233eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
堀田 誠
赤鮫 オヤジ
YH1'30.885 4.300146.7272/16
14ST2422Start Your Engine IMPREZA
SUBARU IMPREZA
清水 和夫
樋口 統也
DL1'30.977 4.392146.5792/14
15ST3315岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
YH1'30.994 4.409146.55213/15
16ST2520RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
YH1'31.084 4.499146.4071/8
17ST347MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
加藤 正将
仲田 祥健
YH1'31.102 4.517146.3783/17
18ST266梁山泊DIREZZA☆DIXCEL エボ
MITSUBISHI LANCER Evolution
冨桝朋広
関 豊
DL1'31.391 4.806145.9152/14
19ST27123エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH1'31.420 4.835145.8693/11
20ST2859東和インテックEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
井尻薫
YH1'31.447 4.862145.8261/14
21ST2926エンドレスアドバンTプロランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
細野 智行
朝倉 貴志
朝倉 宏志
YH1'31.478 4.893145.7763/9
22ST3516バウフェリス 7
MAZDA RX-7
金山 得郎
小山 佳延
木野村 光恵
YH1'31.564 4.979145.6393/7
23ST3619バーディクラブTC神戸 Z33
NISSAN FAIRLADY Z
輿水 敏明
小林 敬一
斉藤 多聞
YH1'31.757 5.172145.3332/8
24ST3727FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
村田 信博
YH1'32.030 5.445144.9024/16
25ST3814岡部自動車ディクセル洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
杉林 健一
小松一臣
入口 秀輝
YH1'32.057 5.472144.8594/5
26ST21030カンピリオADVNNランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
渡辺 雅則
伊藤 勝一
西村 元気
YH1'32.277 5.692144.5145/12
27ST3983BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
YH1'32.527 5.942144.1242/8
28ST31039MSF TAITEC TRACY NSX
HONDA NSX
植田 正幸
長野賢也
クラゴン
YH1'32.721 6.136143.8223/13
29ST31143ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3
一楽 智也
川口 正敬
立花 和幸
YH1'34.328 7.743141.3729/11
30ST41999P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野 直也
Henry Ho
YH1'34.536 7.951141.0612/16
31ST4273ロイヤルハウスHondaCars静岡東 YH.ED.DC5
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本 すばる
花岡 隆弘
YH1'35.194 8.609140.0862/17
32ST4387RISO☆BP☆アドバン DC5
HONDA INTEGRA
金森 敏一
水谷大介
星野 薫
YH1'35.402 8.817139.7802/16
33ST4418 コスモソニック21・FK・ingsDC5
HONDA INTEGRA
浅野武夫
水書 健司
笠原 智行
YH1'35.552 8.967139.5612/11
34ST4598KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷真吾
YH1'36.243 9.658138.5594/10
---- 以上予選通過 ----
-ST19913BOMEX ADVAN コルベットC6
Chevrolet Corvette C6
山下潤一郎
松本 高幸
筒井 克彦
YH車検不合格---
  • 参加台数35台 出走台数34台
  • 予選通過基準タイム (総合130%) 1'52.773 (ST-1 110%) 1'35.907 (ST-2 110%) 1'38.936 (ST-3 110%)1'38.322 (ST-4 110%) 1'44.548
  • No.2の車両は、特別規則書第9条違反により、20,000円の罰金を課す。
  • No.45の車両は、特別規則書第9条違反により、10,000円の罰金を課す。
  • No.13の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章4.d違反により、30,000円の罰金を課す。
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スーパー耐久

スーパー耐久第6戦SUGO より進化させ、今季初優勝を狙う(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

◇より進化させ、今季初優勝を狙う

 スーパー耐久シリーズ(S耐)2006の第6戦は、9月30日~10月1日に宮城県のスポーツランドSUGOにおいて400kmレースで行われる。

 第6戦のSTクラス2には12台がエントリー(全クラス39台)。プローバレーシングディビジョンの#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA(吉田寿博/小泉和寛)、今回車名を変更した#22 Start Your Engine IMPREZA(清水和夫/樋口統也)、そしてエンドレススポーツの#123エンドレスアライ アドバンGDB(峰尾恭輔/TOSHI ARAI/木下みつひろ)と、年間エントリーしている3台を含み計4台のインプレッサがエントリーしている。

 SUGOはアップダウンに富んだサーキットで、特に最終コーナーから1コーナー、ヘアピンからハイポイントコーナーまでの急な上り坂、さらにはレインボーコーナーから馬の背コーナーまでのバックストレートの急激な下り坂は最大の特徴。これらをつなぐ1~3コーナーは ほぼ直角のターンで、馬の背から最終コーナーまではチャレンジングなSPコーナーとなり、エンジンパワーとコーナリング特性の両方が重要なサーキットだ。

 SUGOは気温/路面温度も低くなることが予想される為、冷えた路面でもトラクションを稼ぐシンメトリカルAWDのベストなパフォーマンスを引き出し優勝を勝ち取っておきたいところ。 事前テストも好調に終えたPROVA RACING DIVISIONの2台、そして前戦で表彰台を獲得してリズムに乗り、これで今年最後のS耐ドライブとなるであろう新井敏弘が参戦するエンドレススポーツの活躍に期待がかかる。

タイムスケジュールは以下のとおり。
30日(土)11:50~12:20ドライバーズ予選
15:00~16:00グリッド予選
1日(日)8:00~8:30フリー走行
13:45決勝(108周)スタート
■吉田寿博(#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA)

 「前回の岡山のレース翌日にタイヤテストを行いました。またSUGOで事前テストを行い、新しいタイヤのパフォーマンスを確認できましたし、オリジナルのブレーキもより進化しました。気温の低いSUGOでインプレッサの本領を発揮して、ぜひ優勝したい! 僕の地元のコースということもありますので、応援をよろしくお願いします」

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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Formula Nippon

FN第7戦SUGO決勝記者会見

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優勝 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)

 「レインレースはスタートが難しくて、小暮選手を抜かなければいけないと思っていたので1コーナーでブレーキをぎりぎりまで遅らせました。小暮選手がアウト側にいて抜いたんですが、金石選手がまだその前にました。路面が乾くにつれてタイヤがつらくなってきたので無線でいつ入ろうかと連絡を取り続けていたんですが、松田選手と金石選手の1周前のベストなタイミングで入れたのが良かったですね。スリックタイヤでのクルマが速かったのでそこからは差を付けることができました。最後は6秒差もあってボスから『Be careful、Be careful』とプレッシャーをかけ続けられていたので、ミスをしないように気をつけてペースを落としました」

2位 ブノワ・トレルイエ(mobliecast Team IMPUL)

 「スタート前、セッティングが決まってなくてぎりぎりまで調整をしていました。とりあえず速くはないけど安定した状態にはなりました。スタートのときは小暮選手が隣にいたので緊張しました(笑)。金石選手の動きを見ていてアウト側が空いたのと、松田選手も小暮選手をマークしてたのでアウトには来ないだろうとおもってアウト側から1コーナーに入りました。ピットインのタイミングは良かったですね。アウトラップは遅かったけど松田選手の前に出ることができました。でもロイックが速くて抜くことは出来ないだろうと思い、無理をしてレースを失うよりは、松田選手とのギャップを築くことだけを考えていました。松田選手が後ろに来たときは、彼もぼくのミスを待っているだろうし、そのミスだけはしないように気をつけて走りました。チームチャンピオンも取れたし、ドライバーズチャンピオンでも差を広げることができたので良かったです」

3位 松田次生(mobliecast Team IMPUL)

 「スタートが全てでした。小暮選手を抜きたいと思う気持ちから、アクセルを踏みすぎてホイールスピンが多くて、金石選手に抜かれ、ブノワにも並ばれました。そのとき、小暮選手と当たってその反動でブノワ選手にも当たりました。事故はしないように急ブレーキをかけましたが、あれは危ない状況だったですね。スタート後はあきらめずに、小暮選手の後ろについて彼がペースの上がらないときに抜くことができました。路面が乾いてからはタイヤのタレが激しくて、セーブしてピットはいるまで水の多いところを走ってタイヤを冷やしてピットインするときにプッシュしました。金石選手とデュバル選手の近くまで行ってからピットに入ったんですが、この状況ではアウトラップは無理できませんでした。最後は、ブノワ選手にひっかかってしまいましたが、無理して当たって2台リタイアするよりは、この順位でもチャンピオンの可能性は残っています。あきらめないで残り2戦頑張りたいと思います」

優勝監督 中嶋悟(PIAA NAKAJIMA)

 「鈴鹿からずいぶん間が空いたんですけど、各レースいいところはみせつつも結果に結びつかなくてちょっと本人はいらいらしていました。今回SUGOへ来て、うちのクルマは過去からSUGOでいい成績を残しているし、ドライバーとエンジニアのマッチングもよくて金曜日から上のほうにいられて、予選は2人とも今年のベストグリッドです。いつもかなり後ろから走ってる割にはいいところまでいってるので、今回はかなり可能性があるのかなと思っていました。とにかくドライバーが素晴らしいですね」

まとめ & Photo: Yoshinori OHNISHI

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Formula Nippon

FN第7戦SUGO決勝結果

Fニッポン第7戦 -RIJ- (2006/09/17) Race Result Weather:Cloudy Course:Wet-Dry
2006 Fomula Nippon Round 7 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoDriverTeamEngineLapTime
131ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E801:47'02.500
219ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J802.646
320松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J802.914
433ロニー・クインタレッリBOSS・INGINGTOYOTA RV8J8028.307
51本山 哲arting IMPULTOYOTA RV8J8028.589
640ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E8057.049
711立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J801'06.138
837土屋 武士DHG TOM'STOYOTA RV8J791Lap
97片岡 龍也LeMansTOYOTA RV8J791Lap
10*32武藤 英紀PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E791Lap
1134横溝 直輝BOSS・INGINGTOYOTA RV8J791Lap
125道上 龍5ZIGENHONDA HF386E791Lap
133荒 聖治KONDOTOYOTA RV8J773Laps
-------- 以上規定周回(72 Laps)完走 --------
-8高木 虎之介LeMansTOYOTA RV8J6614Laps
-41井出 有冶DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E4436Laps
-17平中 克幸EMS RacingHONDA HF386E4337Laps
-55金石 年弘ARTAHONDA HF386E3545Laps
-36アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J2753Laps
-2星野 一樹arting IMPULTOYOTA RV8J2555Laps
-4柳田 真孝KONDOTOYOTA RV8J1169Laps
-*56小暮 卓史ARTAHONDA HF386E失格
-*6折目 遼M&O 5ZIGENHONDA HF386E失格
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.32 武藤英紀(NAKAJIMA)1'12.418 79/79 184.144km/h
  • No.6の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反により、10秒のペナルティストップが科せられた。
  • No.56の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反により、10秒のペナルティストップが科せられた。
  • No.32の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(2回)により、40秒のペナルティストップが科せられた。
  • No.6の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反により、失格とする。
  • No.56の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反により、失格とする。
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Formula Nippon

FN第7戦SUGO決勝 ロイック・デュバルが今季2勝目

 全日本選手権フォーミュラ・ニッポンは17日、スポーツランドSUGOで決勝を行い、ウェットからドライに変わる難しいコンディションのなか、グリッド3位からスタートしたロイック・デュバル(NAKAJAMA)がスリックタイヤ交換後にトップに立つと、2位以下を大きく離して今季2勝目を飾った。2位にはポイントリーダーのブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)が、3位には松田次生(moilecast IMPUL)が入った。

観客: 16,000人(大会組織委員会発表)

 スタート直後2位に上がりトップ金石年弘(ARTA)の背後につけたロイック・デュバル(NAKAJIMA)と金石の決着はウェットタイヤでは着かなかった。しかし、スリックタイヤに交換後の35周目、1周遅れてスリックに交換しペースの上がらない金石にバックストレッチで並びかけ、馬の背の進入で金石をかわすとあとは、ゴールを目指して走るだけだった。

 F3をウェットレースにした気まぐれな雨もしかし、フォーミュラ・ニッポンのマシンがグリッドに整列するころには、上がった。空もこころなしか明るくなってきたようだ。しかし、路面は完全なウェットで全車ウェットタイヤを履いてのスタートとなる。

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 午後3時9分、フォーメーションラップ1周を回ってレースがスタート。ポールポジションの小暮卓史(ARTA)の動き出しが悪い。素晴らしいスタートを切ったのは4位スタートの金石年弘(ARTA)で一気に3台を抜いてトップで1コーナーに入った。2位には3位スタートのロイック・デュバル(ARTA)、3位にはブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)、小暮は4位まで落ちてしまった。5位にこちらもスタートを失敗した予選2位の松田次生(mobilecast IMPUL)。6位には土屋武士(TOM'S)がつけている。

 レースは10周を経過した。トップ金石と5位松田までの間隔は1~2秒だが、コース状態が悪く各車仕掛けることができない。少し離れて6位土屋と7位ロニーク・インタレッリ(INGING)は接近戦。8位立川祐路(CERMO)、9位アンドレ・ロッテラー(TOM'S)を挟んで、10位武藤英紀(NAKAJIMA)の背後に、10グリッド降格で13位スタートとなった本山哲(Arting IMPUL)が井出有治(DANDELION)をかわして上がってきた。

 16周目の第1コーナーでついに本山が武藤に並びかけ、2コーナー立ち上がりで先行、10位に上がる。クインタレッリも土屋をかわし6位の得点圏まで上がってきた。18周目、怒涛の追い上げを見せる本山はついにロッテラーもかわし9位に上がる。7位の土屋は立川にも抜かれ8位に落ちた。

 20周目、上位陣の順位は変わらず。トップは金石だが1秒差で2位にデュバルが迫ってきた。3位トレルイエはペースが上がらずさらに4秒遅れ、5位の小暮に追い立てられている。

 27周目、1コーナーで本山が土屋をかわし8位に上がった。26周をまわって、ロッテラーがピットイン、タイヤをスリックに換えてピットアウトするが、3コーナーでコースアウトしてレースを終えてしまった。路面は乾きつつあり、そろそろスリックに換えるチームも出てきた。

 33周を終わってトップ争いをしていた2位のデュバルがピットインしてスリックに交換。34周目には金石もスリックに。ピットアウト時点ではデュバルの前に出たが、冷えたタイヤのため苦しい。バックストレッチで背後に着かれついに馬の背でデュバルに先行を許してしまった。そして次の周、なんと金石はレインボーコーナーでコースアウト。ガードレールにヒットしてレースを終えてしまった。

 36周を終え松田、片岡龍也(LeMans)もスリックに交換。これでコース上のクルマはほぼ全車がスリックタイヤを履いていることになる。

 38周を終わっての順位は、トップデュバル、4秒差で2位にトレルイエ、1秒差で3位に松田、さらに6秒遅れて4位にクインタレッリ、5位に立川、その直後の6位に本山が着けている。

 43周を終えてH項違反で10秒ストップを受けていた小暮がピットロードに入ってきた。しかし、ピットイン指示を無視し続けたようでピット出口で失格となってしまった。

 レースは50周を経過。トップのデュバルは2位トレルイエを11秒離し安全圏に。トレルイエと3位松田の差は1秒あまり。さらに9秒差でクインタレッリ、8秒離れて立川、本山、ビルドハイムの3台が5位争いをしている。そして61周目、本山が1コーナーでついに立川をかわし5位にあがった。

 レースはこのままの順位で終了。優勝はデュバル。2位と3位は、チームメイト同士の激しい争いだったが順位は変わらず、それぞれトレルイエと松田。4位に本山の執拗なアタックを退けたクインタレッリ、5位が本山、6位にビルドハイムが入った。

 この結果、mobilecast Team IMPULが今シーズンのチームチャンピオンを獲得した。しかし、ドライバーズチャンピオンはここSUGOでは決まらなかった。第8戦は舞台をツインリンクもてぎに移し、10月22日に開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: FMOTOR

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Japanese F3

全日本F3第16戦SUGO決勝記者会見

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優勝 ファビオ・カルボーン(ThreeBond)

 「木曜日からウェットタイヤで走っていたので心配はしていませんでした。セーフティーカーでのスタートで、ギャップを築けたのもラッキーでした。」

2位 エイドリアン・スーティル(TOM'S)

 「フリープラクティスで5分山のタイヤを試しましたが、コース上の水が多いので決勝では深溝のタイヤを選びました。フリー走行も行ったのに、なぜセーフティーカースタートになったのか理解できません。通常のスタートなら上位に行けるチャンスもあったので残念でした。でも予選4位から2位に上がれたので良かったのかも知れません」

3位 ロベルト・ストレイト(INGING)

 「ベストな結果ではありませんが、これまでのウェットコンディションでの我々の能力を考えれば良かったかも。タイヤはニューとユーズドしかなく、中間のものがなかったので、ニュータイヤを使わざるを得ませんでした。スタートもセーフティカーランで、スタートでファビオを抜くプランも実行できずにがっかりです。でもチャンピオンシップのことを考えると、表彰台には立てたので満足しています」

まとめ & Photo: Yoshinori OHNISHI

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Japanese F3

全日本F3第16戦SUGO決勝 ファビオ・カルボーンが連勝

 全日本F3選手権第16戦は17日、スポーツランドSUGOで決勝を行い、25周を走って、ファビオ・カルボーン(ThreeBond)が優勝した。

 フォーミュラ・ニッポンフリー走行時から乾き始めていたトラックだが、フォーミュラ・トヨタレース開始頃から再びぱらぱらと降り始めた雨が、レース終了時には本降りとなったため完全なウェットコンディションに戻ってしまった。このためF3のフォーメーションラップ開始も1時から1時10分に変更され、それに先立って12時35分から45分まで10分間のフリー走行が設けられた。

 昨日の予選に参加できなかったものの最後尾グリッドを条件に決勝への出走を許可されたジョニー・リード(INGING)だがこのフリー走行中、最終コーナー手前でコースアウト。このマシンの処理のためフリー走行が一時中断され、フォーメーションラップ開始も1時20分とさらに10分間延長された。

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 午後1時20分、コースアウトしたリードもグリッドに着き13台でのレースとなったが、セーフティーカーによる先導でレースがスタートすることとなった。

 セーフティカーは4周を回ってピットに入った。レーススタート。トップで1コーナーに入ったのはポールポジションのファビオ・カルボーン(ThreeBond)。2位に予選2位のロベルト・ストレイト(INGING)が続くが、予選3位の大嶋和也(TOM'S)はチームメートのエイドリアン・スーティル(TOM'S)にかわされ4位に落ちた。3位にスーティルが上がる

 トップのカルボーンは徐々に2位との差を開き始める。10周を終わってその差は3秒あまり。2位のストレイトと3位のスーティルの差は2秒、4位の大嶋は遅れて背後には5位の塚越広大(無限)が迫ってきた。6位の石浦宏明(広島トヨタ)は単独走行。7位伊沢拓也(戸田)と8位マルコ・アスマー(ThreeBond)は接近戦だがついに11週目の1コーナーでアスマーが伊沢をパスして7位に上がった。

 14周目、トップカルボーンは2位との差を7秒近くまで開いたが、3位スーティルがここまでのファステストラップとなる1分27秒台後半を出し、2位のストレイトの背後に迫ってきた。その差は0.7秒。だがパスするまでには至らない。

 しかし、19周目のSPアウトコーナーでストレイトの直後につけたスーティルは、最終コーナーからストレートで完全にストレイトを射程に捉え1コーナーのアウトからストレイトに並びかける。両者は2コーナーから3コーナーにかけて併走し、そしてついに3コーナー出口でスーティルがストレイトの前に出た。スーティルは2位に浮上、ストレイトは3位に落ちた。

 21周目の最終コーナーで6位を走っていた石浦がコースアウトしてレースを終えた。

 レースはこのまま終了。優勝は昨日につづきカルボーン、2位にスーティル、3位がストレイトとなった。4位が塚越の追撃を振り切った大嶋、5位塚越、6位アスマーとなっている。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: FMOTOR

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Japanese F3

全日本F3第16戦SUGO決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2006/09/17) Race Results Weather:Rainy Course:Wet
All Japan F3 Championship Round 16 スポーツランドSUGO 3.704256 km

PNoDriverCarChassisEngineLapTime/Behind
112ファビオ・カルボーンThreeBondDALLARA F305SR20VE25
21エイドリアン・スーティルDHG TOM'S F305DALLARA F3053S-GE254.894
34ロベルト・ストレイトINGING F306DALLARA F3063S-GE2512.044
436大嶋 和也TDP TOM'S F305DALLARA F3053S-GE2514.563
510塚越 広大Honda 無限 F107DOME F107MF204C2516.255
614マルコ・アスマーThreeBondDALLARA F305SR20VE2522.240
72伊沢 拓也Honda・戸田FIGHTEXDOME F107MF204C2546.929
862嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F3063S-GE2547.363
975池田 大祐EMS F306DALLARA F3063S-GE2550.680
1037松村 浩之TDP TOM'S F305DALLARA F3053S-GE2550.856
1174岡田 暁EMS F306DALLARA F3063S-GE2554.720
123ジョニー・リードINGING F306DALLARA F3063S-GE251'01.389
-------- 以上規定周回数 ( 22 Laps ) 完走 --------
-33石浦 宏明広島トヨタDALLARA F305DALLARA F3053S-GE196 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 エイドリアン・スーティル(TOM'S) 1'26.971
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Formula Nippon | Japanese F3

F3第16戦及びFN第7戦決勝のタイムスケジュールが変更

 降り出した雨のため、大会事務局より、全日本F3第16戦とフォーミュラ・ニッポン第7戦決勝のタイムスケジュールが以下のように変更された。

F3
フリー走行12:35~12:45
決勝コースイン ピット出口開放12:50
ピット出口閉鎖13:00
フォーメーション開始13:10
決勝スタート予定(25周)13:15
フィニッシュ予定13:50
フォーミュラ・ニッポン
決勝コースイン ピット出口開放14:20
ピット出口閉鎖14:35
フォーメーション開始14:55
決勝スタート予定(80周)15:00
フィニッシュ予定16:40
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Formula Nippon

FN第7戦SUGO決勝スタート順

Fニッポン第7戦 -RIJ- (2006/09/17) Starting Grid
2006 Fomula Nippon Round 7 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoDriverTeamEngineTime
156小暮 卓史ARTAHONDA HF386E1'09.907
220松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'09.916
331ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'10.032
455金石 年弘ARTAHONDA HF386E1'10.138
519ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'10.163
633ロニー・クインタレッリBOSS・INGINGTOYOTA RV8J1'10.222
711立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J1'10.276
837土屋 武士DHG TOM'STOYOTA RV8J1'10.278
932武藤 英紀PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'10.495
1041井出 有冶DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'10.533
1136アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J1'10.536
1240ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'10.571
13*1本山 哲arting IMPULTOYOTA RV8J1'10.028
147片岡 龍也LeMansTOYOTA RV8J1'10.727
155道上 龍5ZIGENHONDA HF386E1'10.761
168高木 虎之介LeMansTOYOTA RV8J1'10.805
174柳田 真孝KONDOTOYOTA RV8J1'10.822
1817平中 克幸EMS RacingHONDA HF386E1'10.901
192星野 一樹arting IMPULTOYOTA RV8J1'11.175
203荒 聖治KONDOTOYOTA RV8J1'11.490
216折目 遼M&O 5ZIGENHONDA HF386E1'12.308
22*34横溝 直輝BOSS・INGINGTOYOTA RV8J1'17.864
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • CarNo.1は、公式予選結果から10グリッド降格とされた。
  • CarNo.34は、最後尾グリッドを条件に出走を許された。
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Formula Nippon

FN第7戦SUGOフリー走行 ビヨン・ビルドハイムがトップタイム

 全日本選手権フォーミュラ・ニッポンは17日、スポーツランドSUGOで決勝へ向けてのフリー走行を行い、ビヨン・ビルドハイム(DANDELION)がトップタイムを記録した。

 夜半から早朝にかけて降った雨も上がった。サーキットを覆ってた霧も晴れたが、路面はウェットのまま。ウェット宣言が出るなかフリー走行が始まった。

 なお、エンジンを積み替えた本山哲(Arting IMPUL)は、チームの抗議も却下され、ルールどおり10グリッド降格と発表されている。これで本山哲は13位スタートとなり、予選4位から13位までが1位づつ繰り上がることになる。

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 全車、レインタイヤを履いてピットアウト。1分25秒あたりで周回を始める。序盤のトップは13位スタートとなった本山で1'25.456。その後、小暮卓史(ARTA)、アンドレ・ロッテラー(NAKAJIMA)、ロニー・クインタレッリ(INGING)らが24秒台を出し上位に顔を出してきた。

 フリー走行中盤、路面の状況も改善しつつあり、クインタレッリが1'23.964、1'23.622と23秒台を連発してタイミングモニターのトップに躍り出た。しかし、小暮が1'23.444を出し、クインタレッリを逆転、トップが入れ替わった。平中克幸(EMS)が健闘して3位、4位は高木虎之介(LeMANS)。

 フリー走行終了10分前、クインタレッリが1'23.285を出し再び小暮を逆転トップに立った。小暮は1'23.337を出したビヨン・ビルドハイム(DANDELION)にもかわされ3位に。4位はロイック・デュバル(NAKAJIMA)が上がり、ここまでが23秒台。

 フリー走行終了5分前、本山、高木、横溝直輝(INGING)が23秒台を出し、小暮とデュバルの間4、5、6位に割り込んできた。ビルドハイムはさらにタイムを更新、1'22.955と22秒台を出し、ついにトップに立った。その後、金石年弘(ARTA)が1'23.156で2位に上がる。

 結局、フリー走行トップは1'22.614と再度タイムを更新したビルドハイム、2位に最後に1'22.736を出した松田次生(mobilecast IMPUL)、3位がロッテラー、4位が平中、金石、クインタレッリはそれぞれ5、6位まで落ちてしまった。

 天候がこのままもち路面が回復すれば決勝はドライでのレースになりそうだ。再び雨が降ればウェットだが、雨の状況によってヘビーレインならノーピット、ちょい濡れなら1ストップと見ているチームもあり路面次第で戦略は大きく左右されそうである。

 ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)はこのレースで勝ち、松田、ロッテラーが3位以下ならチャンピオンが決定する。この3ドライバーの動きにも注目したい。

決勝レースは本日午後2時30分より80周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: FMOTOR

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Formula Nippon

FN第7戦SUGOフリー走行結果

Fニッポン第7戦 -RIJ- (2006/09/17) Free Session Weather:Cloudy Course:Rainy
2006 Fomula Nippon Round 7 スポーツランドSUGO 3.704256km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
140ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'22.614--161.42
220松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'22.7360.1220.122161.18
336アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J1'22.8950.2810.159160.87
417平中 克幸EMS RacingHONDA HF386E1'23.1150.5010.220160.44
555金石 年弘ARTAHONDA HF386E1'23.1560.5420.041160.37
633ロニー・クインタレッリBOSS・INGINGTOYOTA RV8J1'23.2850.6710.129160.12
71本山 哲arting IMPULTOYOTA RV8J1'23.4220.8080.137159.85
856小暮 卓史ARTAHONDA HF386E1'23.4440.8300.022159.81
98高木 虎之介LeMansTOYOTA RV8J1'23.5650.9510.121159.58
1034横溝 直輝BOSS・INGINGTOYOTA RV8J1'23.5790.9650.014159.55
117片岡 龍也LeMansTOYOTA RV8J1'23.6221.0080.043159.47
1241井出 有冶DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'23.8711.2570.249159.00
1311立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J1'23.8711.2570.000159.00
1431ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'23.9981.3840.127158.76
1537土屋 武士DHG TOM'STOYOTA RV8J1'24.0271.4130.029158.70
1632武藤 英紀PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'24.1041.4900.077158.56
1719ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'24.3351.7210.231158.12
186折目 遼M&O 5ZIGENHONDA HF386E1'24.8742.2600.539157.12
195道上 龍5ZIGENHONDA HF386E1'25.0102.3960.136156.87
204柳田 真孝KONDOTOYOTA RV8J1'25.0752.4610.065156.75
212星野 一樹arting IMPULTOYOTA RV8J1'25.0852.4710.010156.73
223荒 聖治KONDOTOYOTA RV8J1'25.2712.6570.186156.39
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
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