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Japanese F3

JF3:第6戦もてぎ予選結果

全日本F3 -RIJ- (2007/05/19) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2007 All Japan F3 Championship Round 6 ツインリンクもてぎ(ロードコース) 4.801379 km

PNoDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
11オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE1'46.512--162.28
23ロベルト・ストレイト・フィーリョINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'46.6510.1390.139162.07
336大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE1'46.7270.2150.076161.95
437石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE1'46.8540.3420.127161.76
511伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C1'47.2620.7500.408161.15
633関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE1'47.2640.7520.002161.14
710塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C1'47.5020.9900.238160.79
812ベン・クルーカスThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE1'47.7621.2500.260160.40
914安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE1'47.8991.3870.137160.20
102中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C1'48.2571.7450.358159.67
1162嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'48.2861.7740.029159.62
1216石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'51.5405.0283.254154.97
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'57.29310.7815.752147.37
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Japanese F3

JF3:第5戦もてぎ予選結果

全日本F3 -RIJ- (2007/05/19) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2007 All Japan F3 Championship Round 5 ツインリンクもてぎ(ロードコース) 4.801379 km

PNoDriverCarChassisEngineTimeDelayGapkm/h
110塚越 広大Honda Real F307DALLARA F307MF204C1'47.622--160.61
236大嶋 和也TDP TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE1'47.6730.0510.051160.53
31オリバー・ジャービスDHG TOM'S F307DALLARA F306TOYOTA/1AZ-FE1'47.7480.1260.075160.42
43ロベルト・ストレイト・フィーリョINGING F306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'47.7620.1400.014160.40
5*37石浦 宏明TDP TOM'S F307DALLARA F307TOM'S TOYOTA 3S-GE1'47.7710.1490.009160.39
611伊沢 拓也Honda Real F307DALLARA F307MF204C1'48.0090.3870.238160.03
712ベン・クルーカスThreeBondDALLARA F307THREEBOND NISSAN SR20VE1'48.3060.6840.297159.59
833関口 雄飛広島トヨタ・ダラーラF305DALLARA F305TOM'S TOYOTA 3S-GE1'48.5490.9270.243159.24
914安田 裕信ThreeBondDALLARA F306THREEBOND NISSAN SR20VE1'48.6170.9950.068159.14
102中山 友貴Honda・戸田 FIGHTEXDALLARA F307MF204C1'48.8391.2170.222158.81
1162嵯峨 宏紀DENSO・ルボーセF306DALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'48.9591.3370.120158.64
1216石川 資章Mainte・ShiOnFmuDALLARA F306TOM'S TOYOTA 3S-GE1'54.0166.3945.057151.60
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'58.44910.8274.433145.93
  • CarNo.37は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(ダブルチェッカー)により、罰金3万円を課す。(裁定10:25)
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Japanese F3

JF3:第5戦もてぎ公式予選 石浦のダブルチェッカーをめぐって審議中。現時点では塚越が今季初ポール

全日本F3選手権第5戦は、 石浦宏明(トムス)が予選終了間際に147459を叩き出してトップに立ったが、これがダブルチェッカーとされ、 現在審議中となっている。このため、現時点では147622を記録していた塚越広大が今季初のポールポジションを獲得することとなる見込みだ。

file_20070519T1716401715戦の公式予選は午前940分に開始された。
朝から時折降る小雨のため、コースはウェット状態だったが、水しぶきはあがっておらず、開始当初は慎重にウェットタイヤを履くものもいたが、 すぐに殆どのドライバーがスリックで走り出した。

走行を重ねるにつれてレコードラインはどんどん乾いていき、タイムも51秒台、49秒台、47秒台とどんどん上がっていく。
それにつれてトップも大嶋、ストレイト、石浦とめまぐるしく入れ替わり、チェッカー直後の最後のアタックは46秒台での激戦となった。

まずは大嶋がチェッカー直前に146673でトップを奪い返すと、これを塚越が146622で上回る。しかしその直後、石浦が146459を叩き出してきた。

これで石浦がポールかと思われたが、このラップが後にダブルチェッカーと判定されて無効になり、 石浦は47771がベストとされて5番手に後退することとなった。
これにより、塚越広大が地元もてぎのレースで今季初のポールポジションから午後の決勝に臨むこととなりそうだ。

石浦の判定については現在もまだ審議中で、予選正式結果は午前11時の時点でもまだ出ていない。

F35戦決勝は今日午後145分より、14周で戦われる。


Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿 エンドレスアドバンZが総合優勝 (NISMO)

#3「エンドレスアドバンZ」が総合優勝
#113「カルラレーシング☆ings北海Z」がST3クラスで僅差の2位

 S耐第2戦は五月晴れの鈴鹿サーキットで行われ、ST1クラスで#3 Zが2戦連続ポールtoフィニッシュを飾った。またST3クラスでは#113 Zが2戦連続の2位、#74 Zが3位で表彰台を獲得した。

 12日の公式予選、13時05分からドライバー予選が行われ、ST1/2クラスでは#3 Zが2戦連続ポールポジション、#23 Zが5位となった。また、STクラス3/4では、#74 Zが2位、#113 Zが3位、#41 Zが7位、#333 Zが8位、#19 Zが10位、#15 Zが11位の順位となった。

 決勝の13日、13時35分に87周の決勝レースがスタートした。#3 Zの影山はスタートから後続を引き離し、2位#50 BMW Z4に4~5秒のマージンを作った。そして21周には最大6秒4の差をつけたが、徐々に2台の差は縮まり、29周目には2秒3に。33周で影山はピットイン。]迅速なピット作業で青木に交代した。34周目にトップの#50 Z4がピットイン。しかしエアジャッキトラブルのためにピットアウトできず、作業に時間を要することになった。

 #23 Zは田中がスタートを決めて1周目に4位、2周目に3位へ浮上。しかしパワーステアリングのトラブルを抱え、予定よりも早い28周でピットイン。こちらもこの作業のために修復に時間を要し戦列から離れることになった。

 中盤以降、#3 Zの青木は完全なひとり旅。一度もトップを譲ることなく2戦連続ポールtoフィニッシュ。総合でもトップチェッカーを受けた。#23 Zはトップからは13周遅れながら6位完走を果たした。

 ST3クラスは、まず#333 Zの前嶋がロケットスタートを決め、#113 Zの大井、#74 Zの安田に続く5位にジャンプアップ。2台のRX-7を追って3台によるZのバトルは激しさを増し、3周目には#113 Zが5位に後退。この5台は一列になりながら息の詰まるような周回を重ねていった。27周目にトップの#14 RX-7が、そして30周目に#7 RX-7がルーティーンピットに入ると、#74 Zがトップに。しかし33周目には#113 Zがトップに立った。39周目時点でクラス順位は#113 Z、#74 Z、#333 Z、#27 M3、#7 RX-7、#41 Zの順。そしてレース中盤の56周目には#74 Z、#113 Z、#27 M3と順位が入れ替わった。

 64周目、クラストップの#74 Zが2回目のピットイン。68周目、トップの#113 Zに#27 M3が1秒差まで迫り2台のバトルが展開された。しかし72周目の1コーナーで#113 Zはトップを譲り2位へ。ファイナルラップにトップの2台が再び1秒以内に接近したが、逆転までには至らず、このままチェッカーとなった。#113 Zは2戦連続の2位表彰台、#74 Zは3位表彰台を獲得。優勝こそ逃したが、Z勢が2~7位を独占。耐久レースでの強さをアピールする結果となった。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

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スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿 IMPREZA、苦戦を強いられるも4位 (SUBARU)

◇PROVA FUJITSUBO IMPREZA、序盤から苦戦を強いられるも4位を獲得

 S耐第2戦が開催され、PROVA FUJITSUBO IMPREZAはクラス5位からスタートしたが、スタート違反でペナルティを受け後退。しかし、粘りの走りを見せて表彰台獲得こそならなかったものの4位でチェッカー。ドライ路面で500kmを完走したことで多くのデータを集めるなど収穫のある内容となった。

【公式予選】

 12日、13時05分にAドライバーの予選が始まった。セッション開始とほぼ同時にコースインした吉田は、クラス暫定トップとなる2分16秒690のタイムをマークしてピットイン。セッティングを変更して再びコースインしたが2分17秒167でアップならず3位でセッションを終了した。ところが終了後に、セッション開始のグリーンランプがつく前にピットから出て行ったことが違反と判定されベストタイムが削除。2分17秒167が吉田のタイムとなった。

 13時50分からはBドライバーの予選。松田はセッション中盤に2分16秒315をマークして4位につけた。今年の予選はA、Bドライバーのタイムを合算して順位が決定する。この結果#2インプレッサの予選タイムは4分33秒482でクラス5位(総合12位)となった。

【決勝レース】

 13日、13時30分にフォーメーションラップが始まり1万2,000人のファンが見守る中、13時35分に87周レースのスタートが切られた。吉田はスタートを決め3位で2コーナーへ。しかし、予想より気温、路面温度が上昇したこともあり、3周目からペースが鈍り、5周目に4位、6周目に5位へダウン。そこへ吉田のスタートが違反と判断されドライブスルーのペナルティが課せられることになり、順位こそ5位と変わらないが、トップグループからは大きく遅れてしまった。

 29周目からST2クラスのトップグループが早めのピットストップを始め、吉田は33周目には2位となり34周目にピットイン。松田に交代し給油、そしてタイムを切り詰めるために予定どおりフロントタイヤだけを交換して5位でコースへ戻った。松田はオーバーステアが顕著に出るインプレッサと格闘。47周目には4位となり、56周目には3位、59周目には2位となり、64周目に2回目のピットインを行った。

 ドライバーは今回がインプレッサでの初レースとなる川口に交代。スタッフの迅速な作業によりタイヤを4本交換して給油を済ませ、4位でコースへ。川口は走行の経験が少なく苦手なコースである鈴鹿をステディに走り、ポジションをキープして20周を走り4位(総合12位)でチェッカー。表彰台こそ逃したが、前回の5位よりひとつポジションを上げて完走を果たした。

 500kmを走りきったことで多くのデータを取ることができ、また川口のマイレージを増やすことのできた今回のレース。また、新たな課題も見つけることで収穫のあったレースとなった。今後はさらなるポジションアップを狙うこととなる。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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JAPAN LE MANS CHALLENGE

JLMC:第1戦SUGO決勝 ついにダンロップZytek05Sが勝つ!

 2007年全日本スポーツカー耐久選手権シリーズ開幕戦の決勝レースが宮城県スポーツランドSUGOで行われた。  12時08分気温22度路面温度26度のコンディションで1000kmレースのローリングスタートがきられた。

lm_r01_r_start  LMP1クラスの#22 ダンロップ Zytec 05S(野田英樹/山崎信介組)の野田がスタート直後の1コーナーでトップに立ち、序盤から圧倒的な速さで後続の#16無限COURAGE LC70(黒澤治樹/中野信治組)の黒澤を引き離しにかかる。50周を経過してその差は53秒にまで開いていた。昨年はトラブルに泣いたZytecだったが、今季の速さは本物だった。

 100周の時点では#16に2周の差を付けていた。150周の段階ではその差は3周に達し、200周目でも変わらないマージンとなっていた。214周目にLMGT2クラスの#7がピットロード入口でストップ。このため約5周にわたってSCカーランとなった。

lm_r01_r_zytec  227周目、270周で予定されていたレースのチェッカーに向けて#22は最後のピットイン。野田から山崎へステアリングが託される。この直後、ブレーキトラブルから#16中野がコースアウト!グラベルにストップしたマシンがオフィシャルの手によってコースに戻されるが、マシンはいったんガレージに入れられ修理が行われる。10周遅れとなってしまった#16だったが、無事にコースに戻る。

 18時08分270周には届かず6時間ルールでチェッカーがふられた。2台のLMP1のマシンが完走を果たした結果となった。

 総合3番手には#21ダンロップフェラーリ550GTS(飯田章/藤井誠暢組)組がLMGT1クラスの優勝に輝いた。

 総合4位には#18 AIM SPORTS GC-21(冨澤勝/麻生裕二/黒田吉隆組)がLMP2クラスの優勝となった。

 総合5位には#27 KRH F430 GT(青山光司/高木真一/新田守男組)がLM GT2クラスで優勝を遂げた。

lm_r01_p1_winner lm_r01_gt1_winner lm_r01_p1_podium lm_r01_p2_podium lm_r01_gt2_podium

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

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JAPAN LE MANS CHALLENGE

JLMC:第1戦SUGO決勝結果

全日本スポーツカー耐久選手権シリーズ第1戦 -RIJ- (2007/05/13) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2007 JAPAN LE MANS CHALLENGE Round 1 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1P1122DUNLOP Zytek05S
Zytek 05S
野田 英樹
山崎 信介
DL2686:00'18.063
2P1216無限 COURAGE LC70
COURAGE LC70
黒澤 治樹
中野 信治
MI25810Laps
3GT11*21DUNLOPvFerrari 550 GTS
FERRARI 550 GTS Maranello
飯田 章
藤井誠暢
DL24721Laps
4P2118Aim Sprots GC-21
MOONCRAFT GC-21
富澤 勝
麻生 裕二
黒田 吉隆
YH24622Laps
5GT2127Ferrari F430 GT
FERRARI F430 GT
青山 光司
高木 真一
新田 守男
MI24424Laps
6GT2220ダンロップ PORSCHE 997
PORSCHE 997 GT3 RSR
福山 英朗
宮川 やすお
谷口 行規
DL23632Laps
7P2215KK-LM MAX MYST ADVAN
RS.KK-LM
伊藤 俊哉
廣田秀機
植田 正幸
YH22345Laps
---- 以上規定周回完走 ----
-GT2-910910 WAKO'S PORSCHE
PORSCHE 996 GT3R
中山 良明
DRAGON
吉田 基良
YH17989Laps
-GT1-110KUMUHO ARKTECH GT1
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞 秀俊
飯島 寛也
KH136132Laps
-GT2-7SCUDERIA FORME GT3-R
PORSCHE 996 GT3R
小嶋貞一
藤野 昌弘
YH163105Laps
  • Fastet Lap: CarNo.16 無限COURAGE LC70 1'14.827 (193/258) 178.215km/h
  • セーフティーカー(16:51~17:02)
  • 6時間経過により268周でレース終了 完走周回数(70%) 187周
  • CarNo.21の車両は、2007年全日本スポーツカー選手権統一規則第28条4.1)(グリッド上の作業)違反により、エンジン停止状態で1分のペナルティストップが科された。
  • CarNo.21の車両は、2007年全日本スポーツカー選手権統一規則第29条14.2)・3)(危険なドライブ行為)違反により、エンジン停止状態での2分のペナルティストップ及びペナルティポイント1点が科された。
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スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿決勝 エンドレスZがポール・トゥ・ウィン!BMW-Z4はジャッキトラブルに泣く

2007スーパー耐久第2戦、鈴鹿500Kmレースの決勝が5月13日、鈴鹿サーキットで行われ、#3エンドレスアドバンZ (影山正美/青木孝行組)が他を圧倒する速さで総合優勝をもぎ取った。
(天候:晴れ コース:ドライ  観客動員数:12,000人)

st_r02_r_start 午後1時30分、87周の長い戦いがスタートした。

ポールポジションのエンドレスZがホールショットを決め、序盤から一気に後続を突き放しにかかる。

2番手には#50ペトロナスBMW Z4、3番手には#23カーチャンネルアドバンZ33がつける。
Z4はスタートドライバーの柳田の懸命の追い上げで一時4秒8まで広げられた差を32周目にはコンマ8秒まで縮めて見せるが、 34周終わりでルーティストップを行った際、左リヤのジャッキが戻らないという、まさかのトラブルで後退。 柳田とハイムランはその後も懸命に追い上げたが、3周ものビハインドはあまりにも大きく、総合11位、 クラス5位まで順位を戻したところで惜しくもチェッカー。上位入賞が見えていただけに残念なレースとなった。

一方の#23カーチャンネルZも、28周終わりでピットインした際にパワステオイルのリークが見つかり、 この修復に時間をとられて総合28位、クラス最下位でレースを終えた。

その他のポルシェ勢はエンドレスZにまったく歯が立たず、 3号車は2位の#8黒豆リボイスGT3に1分59秒もの大差をつけてチェッカーを受け、念願の総合優勝を達成することとなった。

st_r02_r_z

st_r02_r_z4m.jpg

st_r02_r_lancer

st_r02_r_m3

st_r02_r_dc5

ST2クラスは、5番手スタートの#2プローバフジツボインプレッサが一気に3番手にジャンプアップするが、 これにジャンプスタートの裁定が下って2号車はドライブスルーを課せられてしまう。

インプレッサが後退してからは#11オーリンズランサー、#13エクセディシーケンシャルCS、 #12ゼルスランサーEVOワゴンの3台による熾烈なトップ争いが繰り広げられた。

スタート直後から#11オーリンズを激しく追い立てる#13エクセディの背後にじわじわと迫った#12EVOワゴンは、 9周目のスプーンで13号車のインを突いて2位にあがると、11周目の1コーナーで11号車をもかわしてトップに立つ。
11号車はこの11周目からペースが上がらなくなり、12周目には13号車、15周目には20号車にも抜かれてしまう。

ところが一時はクラストップに立った#12EVOワゴンも16周目に失速。
これを17周目に捕らえた#13エクセディシーケンシャルも23周目にターボトラブルに見舞われ、この修復に7周を要してしまう。

一時はクラス4位まで後退したオーリンズだったが、29周終わりで最初のピットストップを行い、 タイヤ4本を交換した後はペースを取り戻し、49周目のヘアピンで#20阪口良平のインを木下隆之が突いてトップを奪い返すと、 その後は順調にトップを快走して開幕2連勝を飾った。

今回最も出入りの多かったのはST-3クラスだった。

オープニングラップをトップで戻ってきたポールシッターの#7アメニティホームRX-7を2周目に#14開成商事RX-7が抜いてトップに立つと、 これを38周目に給油のみの23秒ストップを敢行した#113カルラレーシングZの大井がかわしてトップに立つ。

その後、#7RX-7は45周目にエンジントラブルでリタイヤ。#14RX-7もペースが上がらず、 1スティント目を長めに引っ張った#74アラビアンオアシスZと#27FINAアドバンBMW M3が順位を上げてくる。

#27M3は39周目まで最初のピットストップを引っ張って2位に上がると、 3スティント目を担当した小林且雄が#113伊橋勲を次第に追い詰め、ついに72周目の1コーナーでインに飛び込んでトップを奪い取る。
抜かれた伊橋もしぶとく食い下がり、ファイナルラップで再びテール・トゥ・ノーズ状態に持ち込むが、一歩及ばず、 #27FINAアドバンBMW M3が今季初勝利を挙げることとなった。

ST4は序盤トップに立った#87ケイズオートDC5が10周目の逆バンクでデフトラブルによりスローダウン。 ダンロップ外側のグラベルにストップして以降は#73PSY.A-ONE.ED DC5が最後までトップを守りきって地元での初勝利をあげ、 2位には#4AVANZZA BOMEX アドバン DC5がつけた。

st_r02_st1_podium st_r02_st2_podium st_r02_st3.podium st_r02_st4_podium

スーパー耐久第3戦は、シリーズ最長のサバイバル戦、十勝24時間。
7月14日決勝スタートだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

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スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿決勝結果

スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2007/05/13) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST113エンドレスアドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美
青木孝行
YH873:20'50.884
2ST128黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内浩典
MI871'59.227
3ST131euroMEVIUS ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
山路 慎一
Henry Ho
YH872'04.330
4ST2111オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷明彦
YH852Laps
5ST1417キーパー&KOSEI★ADVAN GT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろ
NORBERT SIEDLER
田中 篤
YH852Laps
6ST2220RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
小川 日出生
YH852Laps
7ST3127FINA ADVAN BMW M3
BMW M3 / E46
長島 正興
小林 且雄
村田 信博
YH852Laps
8ST32113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋 勲
武居 義隆
YH852Laps
9ST236DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関豊
YH843Laps
10ST3374アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林敬一
安田 裕信
菅原 修一
YH843Laps
11ST1550PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI843Laps
12ST24*2PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
川口正敬
MI843Laps
13ST3441SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕誠二
加納 政樹
牧田 克也
YH843Laps
14ST35333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋秀司
Igor Sushko
花岡 隆弘
YH834Laps
15ST3615岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
杉林健一
YH834Laps
16ST37*19バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤正将
YH834Laps
17ST2530RSオガワワコーズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
堀田 誠
筒井 克彦
幸内秀憲
YH834Laps
18ST38100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山佳延
高崎 保浩
YH825Laps
19ST26*26エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉貴志
朝倉 宏志
YH825Laps
20ST3939BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野健司
佐々木 雅弘
下山 征人
YH825Laps
21ST4173PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本すばる
山崎 学
高橋 篤史
YH816Laps
22ST424AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
太田 侑弥
YH816Laps
23ST4334AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
守内 庸介
北川 剛
田ヶ原章蔵
YH807Laps
24ST310*43APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
番場 琢
松本 高志
一楽 智也
YH807Laps
25ST2713エクセディシーケンシャルエンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
中村 啓
HINOKI
YH807Laps
26ST4418FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書健司
YH807Laps
27ST4576Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋譲
YH798Laps
28ST1623CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野 一樹
山田英二
YH7413Laps
29ST28602明正建設明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
平橋利明
鳥居 良彦
YH7116Laps
30ST2912ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地靖
YH6225Laps
---- 以上順位認定( ST1:60Laps / ST2:59Laps / ST3:59Laps / ST4:56Laps )----
-ST2-*5ijak Qs'Gulf Evo
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
赤星 陽太郎
筒井紀美子
秋山 辰勝
YH5532Laps
---- 以下フィニッシュライン不通過 ----
-ST3-14開成商事・エッグルウRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
吉冨 章
入口 秀輝
増田 芳信
YH7215Laps
-ST4-77BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
見並 秀文
磯田 尚孝
町田 亜矢
YH5532Laps
-ST3-7アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
赤鮫 オヤジ
YH4344Laps
-ST3-38PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
大橋 正澄
日下部 保雄
YH2463Laps
-ST3-16パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
金山 得郎
木野村 光恵
木村聡
YH2364Laps
-ST4-87K'Z AUTO FACTORY MOTUL ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
安藤竜也
YH1077Laps
  • Fastest Lap: CarNo.3 ENDLESS ADVAN Z 2'13.679 (2/87) 156.38km/h
  • CarNo.2、19 ドライビングスルー: GNETスーパー耐久シリーズ2007シリーズ規則第13条(スタート)違反により(13:51裁定)
  • CarNo.26 ペナルティストップ10秒: GNETスーパー耐久シリーズ2007シリーズ規則第15条(2)(ピット作業)違反により(14:05裁定)
  • CarNo.5 ペナルティストップ10秒: 2007鈴鹿サーキット一般競技規則第25条(妨害行為)違反により(13:59裁定)
  • CarNo.43 ペナルティストップ10秒: GNETスーパー耐久シリーズ2007シリーズ規則第15条(11)(ピット作業)違反により(15:19裁定)
  • CarNo.5 ドライビングスルー: 2007鈴鹿サーキット一般競技規則第37条~1(ピットレーン速度違反)違反により(16:15裁定)
  • CarNo.19 ドライビングスルー: GNETスーパー耐久シリーズ2007シリーズ規則第15条(5)(ピット作業)違反により(16:32裁定)
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿決勝途中経過(200km-35Laps)

スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2007/05/13) Passage of 200km Weather:Fine Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST113エンドレスアドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美
青木孝行
YH351:20'51.821
2ST128黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内浩典
MI3559.485
3ST131euroMEVIUS ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
山路 慎一
Henry Ho
YH351'03.498
4ST31113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋 勲
武居 義隆
YH351'31.756
5ST3227FINA ADVAN BMW M3
BMW M3 / E46
長島 正興
小林 且雄
村田 信博
YH351'34.350
6ST33333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋 秀司
Igor Sushko
花岡 隆弘
YH351'41.979
7ST1417キーパー&KOSEI★ADVAN GT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろ
NORBERT SIEDLER
田中 篤
YH352'03.234
8ST2120RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
小川 日出生
YH352'04.273
9ST1550PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI341Lap
10ST3474アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林敬一
安田 裕信
菅原 修一
YH341Lap
11ST2211オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷 明彦
YH341Lap
12ST23*2PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
川口正敬
MI341Lap
13ST3515岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
杉林健一
YH341Lap
14ST246DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH341Lap
15ST2512ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地靖
YH341Lap
16ST36*19バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤正将
YH341Lap
17ST377アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
赤鮫 オヤジ
YH341Lap
18ST3841SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕誠二
加納 政樹
牧田 克也
YH341Lap
19ST3914開成商事・エッグルウRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
吉冨 章
入口 秀輝
増田 芳信
YH341Lap
20ST31039BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野 健司
佐々木 雅弘
下山 征人
YH341Lap
21ST311100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山 佳延
高崎保浩
YH332Laps
22ST2630RSオガワワコーズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
堀田 誠
筒井 克彦
幸内秀憲
YH332Laps
23ST31243APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
番場 琢
松本 高志
一楽 智也
YH332Laps
24ST4173PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本すばる
山崎 学
高橋 篤史
YH332Laps
25ST4234AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
守内 庸介
北川 剛
田ヶ原章蔵
YH332Laps
26ST434AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
太田 侑弥
YH323Laps
27ST4477BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
見並 秀文
磯田 尚孝
町田 亜矢
YH323Laps
28ST4576Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋譲
YH323Laps
29ST27*26エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉貴志
朝倉 宏志
YH323Laps
30ST4618FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書健司
YH323Laps
31ST2813エクセディシーケンシャルエンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
中村 啓
HINOKI
YH296Laps
32ST1623CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野 一樹
山田英二
YH287Laps
33ST29602明正建設明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
平橋利明
鳥居 良彦
YH278Laps
34ST31338PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
大橋 正澄
日下部 保雄
YH2411Laps
35ST31416パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
金山 得郎
木野村 光恵
木村聡
YH2312Laps
36ST210*5ijak Qs'Gulf Evo
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
赤星 陽太郎
筒井紀美子
秋山 辰勝
YH1421Laps
37ST4787K'Z AUTO FACTORY MOTUL ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
安藤竜也
YH1025Laps
  • CarNo.2、19 ドライビングスルー: GNETスーパー耐久シリーズ2007シリーズ規則第13条(スタート)違反により(13:51裁定)
  • CarNo.26 ペナルティストップ10秒: GNETスーパー耐久シリーズ2007シリーズ規則第15条(2)(ピット作業)違反により(14:05裁定)
  • CarNo.5 ペナルティストップ10秒: 2007鈴鹿サーキット一般競技規則第25条(妨害行為)違反により(13:59裁定)
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿決勝 レースは半分を経過、エンドレスアドバンZがトップを独走中

 レースはほぼ半分を経過。ここまででほぼ全てのマシンが1回目のルーティンピットを行っている。

 クラス1は依然としてエンドレスアドバンがトップ。一時、PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEに背後まで迫られたが、同車がピットインで上げたジャッキが戻らないというトラブルで後退したため、現在は2位以下を1分以上離しての独走状態となっている。CAR-CHANNELアドバンZ33もパワーステアリングのトラブルのようでピットに留まったままのため、2位には黒豆リボイスGT3が上がってきた。3位にはeuroMEVIUS ADVAN PORSCHEが走行中。

 クラス2は、トップに立ったオーリンズランサーEVO MR、2位のゼルスランサーEVOワゴンのペースが上がらず、エクセディシーケンシャルエンドレスCSもターボトラブルに見舞われたため、RSオガワADVANランサーがトップに立った。2位にはオーリンズランサー、3位にDIXCEL新菱オートEVⅨが上がってきた。

 クラス3は、ピットイン時に給油のみ行ったカルラレーシング☆ings北海Zがトップに立った。アメニティホーム・エクセディRX-7はトラブルでピットイン。2位にはアラビアンオアシスZ、3位はH.I.S.-Z。

 クラス4は、依然として、PSY.A-ONE.ED.DC5がトップを走行。2位にAVANZZA BOMEX ADVAN DC5が、3位にAUTOBACS ADVAN WORLD ONEインテグラが着けている。

 ここまで、予想以上に気温が高いためか多くの有力チームがトラブルに見舞われている。レースは残り半分。はたして、各クラストップでチェッカーを受けるのはどのマシンになるのだろうか。

Text: Yoshinori OHNISHI

Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿決勝 スタート! エンドレスアドバンZがレースをリード中

 午後1時30分、ローリングラップ1周を回ってレースがスタート。現在は15周余りを経過した。トップは、ホールショットを決めたクラス1のエンドレスアドバンZ。2位の同クラスPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEを4秒近く離しての独走だ。3位に同じく1クラスのCAR-CHANNELアドバンZがさらに15秒近く遅れて続く。

 クラス2は、オーリンズランサーEVO MRがトップでレースをスタート。3位にジャンプアップしたPROVA FUJITSUBO IMPREZAだったが、ジャンプスタートでドライビングスルーペナルティを課され大きく後退。代わって2位にエクセディシーケンシャルエンドレスCSが上がったが、後方から追い上げて来たゼルスランサーEVOワゴンMRがストレートスピードを生かして上位2台を次々とパス、クラス2のトップに躍り出た。

 クラス3は開成商事・エッグルウRX-7がトップ、3秒ほど後方では同クラス2位のアメニティホーム・エクセディRX-7とアラビアンオアシスZが接近戦だ。

 クラス4は、K'Z AUTO FACTORY MOTUL ADVAN DC5がレースをリードしていたが、デフトラブルで後退。代わってトップに立ったのはPSY.A-ONE.ED.DC5、2位にAUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラが着け、3位にAVANZZA BOMEX ADVAN DC5とインテグラ勢が優勢。この後ろにHonda Access CIVICが続く。

Text: Yoshinori OHNISHI

Tags:

JAPAN LE MANS CHALLENGE

JLMC:第1戦SUGOフリー走行結果

lm_r01_f_zytec

Photo: Keiichiro TAKESHITA

全日本スポーツカー耐久選手権シリーズ第1戦 -RIJ- (2007/05/13) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2007 JAPAN LE MANS CHALLENGE Round 1 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/hLap
1P1122DUNLOP Zytek05S
Zytek 05S
野田 英樹
山崎 信介
DL1'13.313--181.89612/15
2P1216無限 COURAGE LC70
COURAGE LC70
黒澤 治樹
中野 信治
MI1'15.132 1.819 1.819177.49212/21
3GT1121DUNLOPvFerrari 550 GTS
FERRARI 550 GTS Maranello
飯田 章
藤井誠暢
DL1'21.268 7.955 6.136164.0912/20
4P2118Aim Sprots GC-21
MOONCRAFT GC-21
富澤 勝
麻生 裕二
黒田 吉隆
YH1'23.085 9.772 1.817160.50212/16
5GT12110KUMUHO ARKTECH GT1
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞 秀俊
飯島 寛也
KH1'23.61210.299 0.527159.4914/16
6GT2127Ferrari F430 GT
FERRARI F430 GT
青山 光司
高木 真一
新田 守男
MI1'24.09610.783 0.484158.5735/15
7GT2220ダンロップ PORSCHE 997
PORSCHE 997 GT3 RSR
福山 英朗
宮川 やすお
谷口 行規
DL1'24.77111.458 0.675157.3104/16
8P2215KK-LM MAX MYST ADVAN
RS.KK-LM
伊藤 俊哉
廣田秀機
植田 正幸
YH1'25.72112.408 0.950155.56710/14
9GT23910910 WAKO'S PORSCHE
PORSCHE 996 GT3R
中山 良明
DRAGON
吉田 基良
YH1'32.27718.964 6.556144.5141/14
10GT247SCUDERIA FORME GT3-R
PORSCHE 996 GT3R
小嶋貞一
藤野 昌弘
YH1'35.98222.669 3.705138.9365/8
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿フリー走行 エンドレスZがここでもトップタイム

スーパー耐久第2戦鈴鹿の決勝前フリー走行は、#3エンドレスアドバンZ(影山正美/青木孝行組)がトップタイムを記録し、 決勝に向けて順調な仕上がりぶりをあらためて見せつけた。

st_r02_f_z

st_r02_f_lancer

st_r02_f_m3

st_r02_f_dc5

決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは曇り。しかしところどころ青空は覗いており、朝の時点の予報では雨の心配もなさそうだ。
フリー走行は午前8時より30分間で行われた。

最初にトップに立ったのは#1ユーロメビウスマカオポルシェ。2番手に#50ペトロナスBMW Z4がつけ、 ポールシッターの#3エンドレスZは3番手だ。

しかし開始10分で影山正美が2分12秒193を出し、3号車がトップに立つと、 #23カーチャンネルアドバンZ33もタイムアップを果たして2番手に上がってきた。
結局このセッション、終わってみればフェアレディZの1-2という格好になった。
ポルシェ勢の最上位は#17キーパー☆KOSEIの3番手。BMW Z4は5番手に終わった。

ST2クラスはカーナンバー12のランサーワゴンがトップ。 ディフェンディングチャンピオンの#11オーリンズランサーは2番手につけた。
このクラス唯一のインプレッサとなった#2プローバフジツボインプレッサはクラス6番手と、苦しい戦いになりそうだ。

ST3は#27FINAアドバンBMW M3がトップ。ポールシッターの#7RX-7はクラス11番手と慎重な出だしだ。

ST4はポールシッターの#73A-ONEDC5がトップ。 注目の新型シビックtype-Rを投入した#76ホンダアクセスはクラス5番手となった。

第2戦鈴鹿500Kmレース決勝は、午後1時30分より87周で戦われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿フリー走行結果

スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2007/05/13) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1ST113エンドレスアドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美
青木孝行
YH2'12.193-158.142
2ST1223CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野 一樹
山田 英二
YH2'13.808 1.615156.233
3ST1317キーパー&KOSEI★ADVAN GT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろ
NORBERT SIEDLER
田中 篤
YH2'14.557 2.364155.363
4ST141euroMEVIUS ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
山路 慎一
Henry Ho
YH2'14.806 2.613155.076
5ST1550PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI2'14.841 2.648155.036
6ST168黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内浩典
MI2'15.215 3.022154.607
7ST2112ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地靖
YH2'16.282 4.089153.397
8ST2211オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷明彦
YH2'17.700 5.507151.817
9ST2320RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
小川 日出生
YH2'17.849 5.656151.653
10ST2413エクセディシーケンシャルエンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
中村 啓
HINOKI
YH2'17.909 5.716151.587
11ST256DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH2'18.443 6.250151.002
12ST262PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
川口正敬
MI2'18.496 6.303150.944
13ST3127FINA ADVAN BMW M3
BMW M3 / E46
長島正興
小林 且雄
村田 信博
YH2'18.881 6.688150.526
14ST32333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋秀司
Igor Sushko
花岡 隆弘
YH2'18.884 6.691150.523
15ST33*43APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
番場琢
松本 高志
一楽 智也
YH2'19.988 7.795149.336
16ST2726エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉貴志
朝倉 宏志
YH2'19.996 7.803149.327
17ST34113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋 勲
武居 義隆
YH2'20.180 7.987149.131
18ST3541SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕誠二
加納 政樹
牧田 克也
YH2'20.512 8.319148.779
19ST3639BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野健司
佐々木 雅弘
下山 征人
YH2'20.723 8.530148.556
20ST3719バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤正将
YH2'20.813 8.620148.461
21ST3874アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林敬一
安田 裕信
菅原 修一
YH2'21.024 8.831148.239
22ST39100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山佳延
高崎 保浩
YH2'21.039 8.846148.223
23ST31015岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
杉林 健一
YH2'21.375 9.182147.871
24ST3117アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
赤鮫 オヤジ
YH2'21.797 9.604147.430
25ST285ijak Qs'Gulf Evo
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
赤星 陽太郎
筒井 紀美子
秋山辰勝
YH2'21.811 9.618147.416
26ST31214開成商事・エッグルウRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
吉冨 章
入口 秀輝
増田 芳信
YH2'22.102 9.909147.114
27ST2930RSオガワワコーズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
堀田 誠
筒井 克彦
幸内秀憲
YH2'24.72712.534144.446
28ST4173PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本すばる
山崎 学
高橋 篤史
YH2'26.44814.255142.748
29ST4234AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
守内 庸介
北川 剛
田ヶ原章蔵
YH2'26.69714.504142.506
30ST31338PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
大橋 正澄
日下部 保雄
YH2'26.93714.744142.273
31ST434AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
太田 侑弥
YH2'26.95814.765142.253
32ST4487K'Z AUTO FACTORY MOTUL ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
安藤竜也
YH2'27.33715.144141.887
33ST4576Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋譲
YH2'28.01315.820141.239
34ST31416パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
金山 得郎
木野村 光恵
木村聡
YH2'29.73417.541139.616
35ST4618FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書健司
YH2'30.67518.482138.744
36ST4777BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
見並 秀文
磯田 尚孝
町田 亜矢
YH2'32.13119.938137.416
37ST210602明正建設明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
平橋利明
鳥居 良彦
YH2'32.79320.600136.820
  • CarNo.43 罰金2万円: 2007鈴鹿サーキット一般競技規則書第37条~1)(H)(ホワイトラインカット)違反により(8:17裁定)
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JAPAN LE MANS CHALLENGE

JLMC:第1戦菅生予選 参加10台で開幕、PPは無限 COURAGE LC70

lm_r01_drivers  2007年全日本スポーツカー耐久選手権シリーズが、今季も宮城県スポーツランドSUGOで開幕した。参加10台とまだまだ参加台数も少なく、レースとしては昨年誕生したばかりのカテゴリーだ。

 午前10時40分から1時間で行われたドライバーズ予選では、気温22度、路面温度32度のコンディションでLMP1クラスの#16無限COURAGE LC70(黒澤治樹/中野信治組)の黒澤が1分13秒306をマーク。

lm_r01_mugen  続く午後2時40分から気温20度、路面温度28度で20分間で行われたグリッド予選は、序盤に#22がZytec05S(野田英樹/山崎信介組)が1分13秒770でトップタイムとするが、終盤に#16の黒澤がアタックに出て13秒271をマークし逆転でポールポジションを獲得した。

 LMP2クラスは#18 AIM SPORTS GC21(富澤勝/麻生裕二/黒田吉隆組)が総合3番手で、GT1クラスは#21ダンロップフェラーリ 550 GTS(飯田章/藤井誠暢組)が総合4番手に入った。GT2クラスは総合6番手に#27 KRH F430GT(青山光司/高木真一/新田守男組)が入った。

lm_r01_p1_pp 中野信治「まあ順調にトラブルもなく淡々ときています。このコースに来てタイヤとクルマのマッチング、レースセットアップを担当しています。まあこんなものかなというシミュレーションやイメージができました。去年もヨーロッパのルマンで1年間やったので、(コンビを組んだ)黒澤選手は頭もいいしクルマも壊さない信頼できるパートナーです。2年目ですし彼の性格なんかも僕の方もわかりましたし、2人のドライビングの好みはよく似てるし楽しみにしています。無限クラージュは去年1年のパッケージで良く知ったクルマですし感覚も戻ってきました。チームとしては無限で乗るのは初めてですがエンジンサプライヤーとしては一緒にやらせて頂いてます。レース界に入ったきっかけをくれた会社ですし、JLMCで一緒に戦えるのを楽しみにしています。シリーズはまだまだ台数も少ないのですが、シリーズ自体の魅力は良くわかってるし少しずつ盛り上げていくためにドライバー、チームとみんなでもっといいイベントになればと思います」

黒澤治樹「コンディション的には空いてるときを見計らってアタックに行きました。クルマはよくなっていますし、無限のスパイスがきいてます。去年は途中からの参戦でしたがヨーロッパと日本の無限さんでやらせて頂きました。ヨーロッパは信治さんと2人で悔しい思いをしました。クルマの開発はずっとやってきたし、相方は信頼できる人が良いということで頼れる先輩でドライビングスタイルも似てるしポジションも同じような感じです。今年は今日までは調子よく来ているので気を抜かずに頑張りたいです」

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

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JAPAN LE MANS CHALLENGE

JLMC:第1戦SUGOグリッド予選結果

全日本スポーツカー耐久選手権シリーズ第1戦 -RIJ- (2007/05/12) Grid Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2007 JAPAN LE MANS CHALLENGE Round 1 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/h
1P11*16無限 COURAGE LC70
COURAGE LC70
黒澤 治樹
中野 信治
MI1'13.271--182.000
2P1222DUNLOP Zytek05S
Zytek 05S
野田 英樹
山崎 信介
DL1'13.770 0.499 0.499180.769
3P21*18Aim Sprots GC-21
MOONCRAFT GC-21
富澤 勝
麻生 裕二
黒田 吉隆
YH1'19.888 6.617 6.118166.925
4GT1121DUNLOPvFerrari 550 GTS
FERRARI 550 GTS Maranello
飯田 章
藤井誠暢
DL1'20.452 7.181 0.564165.755
5P2215KK-LM MAX MYST ADVAN
RS.KK-LM
伊藤 俊哉
廣田秀機
植田 正幸
YH1'21.636 8.365 1.184163.351
6GT21*27Ferrari F430 GT
FERRARI F430 GT
青山 光司
高木 真一
新田 守男
MI1'22.523 9.252 0.887161.595
7GT12*110KUMUHO ARKTECH GT1
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞 秀俊
飯島 寛也
KH1'23.075 9.804 0.552160.521
8GT2220ダンロップ PORSCHE 997
PORSCHE 997 GT3 RSR
福山 英朗
宮川 やすお
谷口 行規
DL1'24.91811.647 1.843157.038
9GT23910910 WAKO'S PORSCHE
PORSCHE 996 GT3R
中山 良明
DRAGON
吉田 基良
YH1'26.48813.217 1.570154.187
-GT2-7SCUDERIA FORME GT3-R
PORSCHE 996 GT3R
小嶋貞一
藤野 昌弘
YH----
  • '*'ブルテンNo.002-2007により、黄旗提示から撤去に至るまでに当該区間を走行した車両のタイムは、公式予選結果として採用されない。
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JAPAN LE MANS CHALLENGE

JLMC:第1戦SUGO ドライバーズ予選結果

全日本スポーツカー耐久選手権シリーズ第1戦 -RIJ- (2007/05/12) Drivers' Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2007 JAPAN LE MANS CHALLENGE Round 1 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/h
1P1116無限 COURAGE LC70
COURAGE LC70
黒澤 治樹
中野 信治
MI1'13.306--181.913
2P1222DUNLOP Zytek05S
Zytek 05S
野田 英樹
山崎 信介
DL1'13.719 0.413 0.413180.894
3P2118Aim Sprots GC-21
MOONCRAFT GC-21
富澤 勝
麻生 裕二
黒田 吉隆
YH1'21.316 8.010 7.597163.994
4GT1121DUNLOPvFerrari 550 GTS
FERRARI 550 GTS Maranello
飯田 章
藤井誠暢
DL1'21.360 8.054 0.044163.905
5GT2127Ferrari F430 GT
FERRARI F430 GT
青山 光司
高木 真一
新田 守男
MI1'22.025 8.719 0.665162.576
6GT12110KUMUHO ARKTECH GT1
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞 秀俊
飯島 寛也
KH1'23.86910.563 1.844159.002
7P2215KK-LM MAX MYST ADVAN
RS.KK-LM
伊藤 俊哉
廣田秀機
植田 正幸
YH1'23.91510.609 0.046158.915
8GT2220ダンロップ PORSCHE 997
PORSCHE 997 GT3 RSR
福山 英朗
宮川 やすお
谷口 行規
DL1'24.19510.889 0.280158.386
9GT23910910 WAKO'S PORSCHE
PORSCHE 996 GT3R
中山 良明
DRAGON
吉田 基良
YH1'27.48814.182 3.293152.425
-GT247SCUDERIA FORME GT3-R
PORSCHE 996 GT3R
小嶋貞一
藤野 昌弘
YH----
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スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿公式予選 エンドレスアドバンZが連続ポール!

スーパー耐久第2戦、鈴鹿500Kmの公式予選が5月12日、鈴鹿サーキットで行われ、 #3エンドレスアドバンZ(影山正美/青木孝行組)が開幕戦に続いて2戦連続でポールポジションを獲得した。

st_r02_q_z

st_r02_q_lancer

st_r02_q_rx7

st_r02_q_dc5

午後1時5分、Aドライバーの予選が開始された。
ST-1、ST-2で構成される1グループと、ST-3、 ST-4の2グループがそれぞれ15分間づつのアタックを行ったこのセッションでは、 セッション半ば過ぎにアタックに入ったエンドレスZの影山正美が2分10秒342と、 いきなりコースレコードをコンマ7秒更新してトップに立った。
今シーズンから参戦の#50BMW Z3を駆る柳田真孝は開始早々から好タイムを連発しており、終了間際にも2分10秒732と、 こちらもレコードを更新してみせたが、影山には僅かに届かなかった。

ST-2クラスでは#13シーケンシャルエンドレスランサーの和田久がトップ。 ディフェンディングチャンピオンの#11オーリンズランサーが2番手につけた。

続いて行われた2グループの予選では、岡部自動車の#7RX-7を駆る井入宏之が2分16秒299でST-3のトップ。 ST-4は#73A-ONEインテグラの山本すばるがトップとなった。

15分間のインターバルをおいて行われたBドライバーの予選でも、エンドレスZの速さは揺るがず、 青木孝行が実質1回のアタックで2分11秒168を叩き出してトップに立った。 これによりエンドレスZは開幕戦の仙台ハイランドに続いて2戦連続でポールポジションを獲得することとなった。
2位にはここでも#50BMW-M3。慣れない日本のコースでファリーク・ハイムランの健闘が光った。

ST-2クラスは、#11オーリンズランサーの中谷明彦がトップ。2番手には#12ランサーワゴンの菊池靖がつけ、 Aドライバートップの#13シーケンシャルランサーの中村啓が6番手に終わったため、タイム合算ではオーリンズランサーがクラストップ、 シーケンシャルは2番手となった。

ST-3クラスは、ここでも#7RX-7が圧倒的な速さを見せ、 佐々木孝太がコースレコードとなる2分15秒813を記録して堂々のクラストップを獲得した。
このセッションで2番手につけたのは#39NSXだったが、Aドライバーが逆バンクでストップし、 クラス11番手に終わったのが響いてタイム合算では9番手に留まった。
この結果、Aドライバーが6位、 Bドライバーが3位に入った#74アラビアンオアシスZがST-3クラスの2番グリッドを獲得することとなった。

ST-4クラスは#87ケイズオートのインテグラを駆る水谷大介がトップタイムを出したが。 Aドライバートップの#73インテグラも山崎学が3番手につけ、タイム合算では73号車がトップとなった。
2番手には#34オートバックスインテグラがつけ、87号車は3番手となった。

スーパー耐久第2戦決勝は明日13日、午後1時30分より87周で戦われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsprots Forum

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スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿 A&Bドライバー総合結果

スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2007/05/12) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireA Driver
B Driver
Total
Time
Behindkm/h
1ST113エンドレスアドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美
青木孝行
YH2'10.342
2'11.168
4'21.510-159.881
2ST1250PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI2'10.732
2'11.229
4'21.961 0.451159.605
3ST131euroMEVIUS ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
山路慎一
YH2'13.172
2'12.137
4'25.309 3.799157.591
4ST148黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内浩典
MI2'13.121
2'12.189
4'25.310 3.800157.591
5ST1523CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野一樹
YH2'13.227
2'12.783
4'26.010 4.500157.176
6ST1617キーパー&KOSEI★ADVAN GT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろ
NORBERT SIEDLER
YH2'16.000
2'13.444
4'29.444 7.934155.173
7ST2111オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷明彦
YH2'15.220
2'14.499
4'29.719 8.209155.015
8ST2213エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
中村啓
YH2'14.382
2'17.335
4'31.71710.207153.875
9ST317アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木孝太
YH2'16.299
2'15.813
4'32.11210.602153.651
10ST2312ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地靖
YH2'17.568
2'15.460
4'33.02811.518153.136
11ST246DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH2'17.686
2'15.557
4'33.24311.733153.015
12ST252PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
MI2'17.167
2'16.315
4'33.48211.972152.882
13ST3274アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林敬一
安田 裕信
YH2'17.850
2'16.651
4'34.50112.991152.314
14ST33113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋勲
YH2'16.881
2'18.042
4'34.92313.413152.080
15ST2620RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
YH2'17.685
2'17.248
4'34.93313.423152.075
16ST3414開成商事・エッグルウRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
吉冨 章
入口 秀輝
YH2'17.545
2'17.676
4'35.22113.711151.916
17ST3527FINA ADVAN BMW M3
BMW M3 / E46
長島正興
小林 且雄
YH2'18.116
2'18.020
4'36.13614.626151.412
18ST3643APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
番場琢
松本 高志
YH2'18.027
2'18.767
4'36.79415.284151.052
19ST3741SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕誠二
加納 政樹
YH2'17.783
2'19.130
4'36.91315.403150.987
20ST38333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋秀司
Igor Sushko
YH2'17.402
2'20.172
4'37.57416.064150.628
21ST3939BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野健司
佐々木 雅弘
YH2'21.412
2'16.608
4'38.02016.510150.386
22ST31019バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤正将
YH2'19.468
2'18.619
4'38.08716.577150.350
23ST2726エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉貴志
YH2'17.969
2'20.536
4'38.50516.995150.124
24ST31115岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
YH2'20.630
2'19.340
4'39.97018.460149.339
25ST2830RSオガワワコーズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
堀田 誠
筒井 克彦
YH2'22.122
2'20.970
4'43.09221.582147.692
26ST312100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山佳延
高崎 保浩
YH2'21.832
2'22.577
4'44.40922.899147.008
27ST31338PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
大橋 正澄
YH2'23.112
2'22.970
4'46.08224.572146.148
28ST295ijak Qs'Gulf Evo
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
赤星 陽太郎
筒井 紀美子
YH2'20.126
2'27.421
4'47.54726.037145.404
29ST4173PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本すばる
山崎 学
YH2'23.725
2'25.393
4'49.11827.608144.614
30ST4234AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
守内 庸介
北川 剛
YH2'24.692
2'25.113
4'49.80528.295144.271
31ST4387K'Z AUTO FACTORY MOTUL ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
水谷 大介
YH2'25.507
2'24.963
4'50.47028.960143.941
32ST4418FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
YH2'24.469
2'26.606
4'51.07529.565143.641
33ST454AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
太田 侑弥
YH2'26.121
2'25.619
4'51.74030.230143.314
34ST210602明正建設明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
平橋利明
YH2'27.545
2'25.553
4'53.09831.588142.650
35ST4676Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
YH2'26.765
2'26.861
4'53.62632.116142.393
36ST4777BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
見並 秀文
磯田尚孝
YH2'27.578
2'28.071
4'55.64934.139141.419
-ST3-16パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
金山 得郎
木野村 光恵
YH3'48.284
-
---
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿 Bドライバー予選結果

スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2007/05/12) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1ST113エンドレスアドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行YH2'11.168-159.377
2ST1250PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
Fariqe HairumanMI2'11.229 0.061159.303
3ST131euroMEVIUS ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山路 慎一YH2'12.137 0.969158.209
4ST148黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
竹内 浩典MI2'12.189 1.021158.146
5ST1523CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
星野 一樹YH2'12.783 1.615157.439
6ST1617キーパー&KOSEI★ADVAN GT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
NORBERT SIEDLERYH2'13.444 2.276156.659
7ST2111オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
中谷明彦YH2'14.499 3.331155.430
8ST2212ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
菊地 靖YH2'15.460 4.292154.327
9ST236DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
関 豊YH2'15.557 4.389154.217
10ST317アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
佐々木 孝太YHR2'15.813 4.645153.926
11ST242PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
松田 晃司MI2'16.315 5.147153.359
12ST3239BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
佐々木雅弘YH2'16.608 5.440153.031
13ST3374アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
安田裕信YH2'16.651 5.483152.982
14ST2520RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
砂子 塾長YH2'17.248 6.080152.317
15ST2613エクセディシーケンシャルエンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
中村 啓YH2'17.335 6.167152.220
16ST3414開成商事・エッグルウRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
入口秀輝YH2'17.676 6.508151.843
17ST3527FINA ADVAN BMW M3
BMW M3 / E46
小林且雄YH2'18.020 6.852151.465
18ST36113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
伊橋 勲YH2'18.042 6.874151.441
19ST3719バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
加藤 正将YH2'18.619 7.451150.810
20ST3843APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
松本高志YH2'18.767 7.599150.650
21ST3941SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
加納政樹YH2'19.130 7.962150.257
22ST31015岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
古谷 直広YH2'19.340 8.172150.030
23ST311333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
Igor SushkoYH2'20.172 9.004149.140
24ST2726エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
朝倉貴志YH2'20.536 9.368148.753
25ST2830RSオガワワコーズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
筒井 克彦YH2'20.970 9.802148.295
26ST312100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
高崎 保浩YH2'22.57711.409146.624
27ST31338PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
大橋 正澄YH2'22.97011.802146.221
28ST4187K'Z AUTO FACTORY MOTUL ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
水谷 大介YH2'24.96313.795144.211
29ST4234AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
北川 剛YH2'25.11313.945144.062
30ST4373PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山崎学YH2'25.39314.225143.784
31ST29602明正建設明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
平橋利明YH2'25.55314.385143.626
32ST444AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
太田 侑弥YH2'25.61914.451143.561
33ST4518FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
笠原 智行YH2'26.60615.438142.594
34ST4676Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
小林 正吾YH2'26.86115.693142.347
35ST2105ijak Qs'Gulf Evo
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
筒井 紀美子YH2'27.42116.253141.806
36ST4777BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
磯田 尚孝YH2'28.07116.903141.184
-ST3-16パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵YH---
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スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿 Aドライバー予選結果

スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2007/05/12) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2007 Super Taikyu Series Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1ST113エンドレスアドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美YHR2'10.342-160.387
2ST1250PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝MIR2'10.732 0.390159.909
3ST138黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘MI2'13.121 2.779157.039
4ST141euroMEVIUS ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也YH2'13.172 2.830156.979
5ST1523CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也YH2'13.227 2.885156.914
6ST2113エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田久YH2'14.382 4.040155.565
7ST2211オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下隆之YH2'15.220 4.878154.601
8ST1617キーパー&KOSEI★ADVAN GT3R
PORSCHE 911GT3 / JGN
松永 まさひろYH2'16.000 5.658153.715
9ST317アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之YH2'16.299 5.957153.378
10ST32113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之YH2'16.881 6.539152.725
11ST232PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博MI2'17.167 6.825152.407
12ST33333H.I.S.-Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋秀司YH2'17.402 7.060152.146
13ST3414開成商事・エッグルウRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
吉冨章YH2'17.545 7.203151.988
14ST2412ゼルスランサーEvoワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気YH2'17.568 7.226151.963
15ST2520RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平YH2'17.685 7.343151.834
16ST266DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広YH2'17.686 7.344151.832
17ST3541SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕誠二YH2'17.783 7.441151.726
18ST3674アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林敬一YH2'17.850 7.508151.652
19ST2726エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野智行YH2'17.969 7.627151.521
20ST3743APRディクセル ゼナドリン M3
BMW M3 / BL32
番場琢YH2'18.027 7.685151.457
21ST3827FINA ADVAN BMW M3
BMW M3 / E46
長島正興YH2'18.116 7.774151.360
22ST3919バーディクラブ☆TC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明YH2'19.468 9.126149.892
23ST285ijak Qs'Gulf Evo
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
赤星 陽太郎YH2'20.126 9.784149.189
24ST31015岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明YH2'20.63010.288148.654
25ST31139BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野 健司YH2'21.41211.070147.832
26ST312100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3 / BL32
小山 佳延YH2'21.83211.490147.394
27ST2930RSオガワワコーズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
堀田 誠YH2'22.12211.780147.093
28ST31338PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏YH2'23.11212.770146.076
29ST4173PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本すばるYH2'23.72513.383145.453
30ST4218FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫YH2'24.46914.127144.704
31ST4334AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
守内 庸介YH2'24.69214.350144.481
32ST4487K'Z AUTO FACTORY MOTUL ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一YH2'25.50715.165143.671
33ST454AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広YH2'26.12115.779143.068
34ST4676Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸YH2'26.76516.423142.440
35ST210602明正建設明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月辰文YH2'27.54517.203141.687
36ST4777BRIDE-WAKO'Sインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
見並 秀文YH2'27.57817.236141.655
-ST3-16パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
金山 得郎YH3'48.2841'37.94291.575
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スーパー耐久

S耐:第2戦鈴鹿 インプレッサ、まずは1勝を狙う! (SUBARU)

◇昨年の雪辱なるか? インプレッサ、まずは1勝を狙う!

 スーパー耐久シリーズ2007は、国際レーシングコースである鈴鹿サーキット(三重県)において第2戦を迎える。

 インプレッサが区分されるST2クラスには、今回10台の車両がエントリー(全体では38台)。インプレッサはPROVA RACING DIVISIONからの#2「PROVA FUJITSUBO IMPREZA」(吉田寿博/松田晃司/川口正敬)1台のみのエントリーとなる。仙台ハイランドで行われた開幕戦では、ドライコンディションでST2クラスのポールポジションを獲得しているだけに、今回も予選からの活躍に期待がかかる。

 開幕戦の決勝レースはヘビーウェットコンディションとなり、ウェット路面でのテスト不足により満足なレース展開ができなかった。今回は開幕戦のデータを基にレイン時の細かいセッティングも視野に入れて鈴鹿入りする。今年はST2クラス車両の車重が一律1,260kgとなり、インプレッサは50kg程度のウェイトを搭載している。今回はこのウェイトの搭載位置を変更して、よりバランスのよい車両に仕上げている。また、低重心な水平対向エンジン、シンメトリカルAWDシステムとの組み合わせにより、理想的なマシンバランスを実現している。さらに第3戦以降の長距離レースに備えて、大容量のブレンボ社製ブレーキシステム(フロント6ポット、リヤ4ポット)を導入した。

 鈴鹿サーキットは、昨年まで20年連続でF1日本GPが開催されてきた世界的に有名なグランプリコース。テクニカルコーナーから高速コーナー、さらには長いストレートを2本持ち、ドライバーにも評判のいいドライバーズコース。セッティングのキモとなるのは2コーナーからS字のセッティングで、特にこのセクションにおけるマシンバランスの良さが求められる。

 なお、レースウィークのタイムスケジュールは以下のとおり。

12日(土)11:45~ 12:45ピットウォーク
13:05~13:35予選Aドライバー
(STクラス1と2は13:05~13:20)
13:50~14:20予選Bドライバー
(STクラス1と2は13:50~14:05)
15:20~15:40Cドライバー走行
13日(日)08:00~08:30フリー走行
11:50~12:40ピットウォーク
13:30~決勝レース(87周)
■吉田寿博

 「開幕戦は5位と残念な結果に終わったので、鈴鹿ではまた予選でポールを獲るつもりです。クルマの重量バランスも良くなったし、鈴鹿では特に1コーナーからS字は速いので、いいレースが展開できると思います。ブレーキも大きくなって、ドライバー的にはすごく楽ですね。レースはできればドライで勝負したいけれど、優勝しか狙っていません!」

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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SUPER GT

SGT:第3銭富士 クスコDUNLOPスバルインプレッサ、諦めない走りを見せる (SUBARU)

◇クスコDUNLOPスバルインプレッサ、諦めない走りを見せる

 5月3~4日、富士スピードウェイにおいて開催されたSUPER GT第3戦で、#77「クスコDUNLOPスバルインプレッサ」は予選15位からスタートしたものの、序盤に駆動トラブルが発生。しかしレース中にミッション交換を行いレースに復帰。規定周回不足のために完走こそならなかったが、最後まで諦めないレースを展開した。

【公式予選】
 今回はGT300クラスに今季最多の29台がエントリー。3日10時20分GT300専有走行枠が始まった。セッション早々にコースインした山野は、まず1分43秒441のタイムで3位につけてピットイン。しかしこの間に他車両にタイムは更新されていった。2セット目のタイヤに交換して再び予選アタック。しかしセクター1、セクター2とベストラップを叩き出した直後にスピンを喫しタイムアップならず。13位でこのセッションを終えることとなった。また11時からの混走枠で2台の車両が 山野のタイムを更新し、#77インプレッサは15位という予選結果となり、スーパーラップ(SL)への進出はかなわなかった。SL通過ラインまでわずかに0秒16。この差はじわじわと詰まりつつある。

【決勝レース】
 今回の決勝レースは通常(300km)より長い500km。2回のピット作業そして長い距離を走ることでマシンの耐久信頼性も重要となる。14時13分、GT300クラス28台の車両が一斉にスタート。山野は序盤の混乱にも落ち着いてポジションをキープ。2周目1コーナー、目の前で起きたアクシデントにも巻き込まれることなく、6周目に#4ヴィーマックをかわして13位に浮上。さらに直前を走行する#87ルシエラゴがドライブスルーのペナルティを受けると12位と、トップ10が見える位置を得た。

 しかし直後の11周目、山野は緊急ピットイン。マシンはそのまま頭からピットガレージへ入ってしまった。駆動系をチェックするメカニック。ここでレースを諦めるのは簡単なことだが、スタッフたちはトランスミッションの交換に着手した。懸命な作業の甲斐あってレース終盤にインプレッサはコースへ出て行った。荒れた路面、そして上昇した路面温度にもかかわらず山野のラップタイムは1分44秒台後半をキープ。大きなラップタイムの落ち方もなく、順調に周回を重ね、合計46周をした時点でチェッカー。

 規定周回数(70周)には足らず完走扱いとはならなかったものの、致命的なトラブルが発生したにもかかわらず迅速なピットワークでこれを解決。さらに後半に山野がベストタイムをマークするなどタイヤの性能、燃費計算の確認もできるなど、収獲の多いレースとなった。このデータを基に、シリーズ中盤戦を戦うことになる。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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SUPER GT

SGT:第3戦富士決勝 フェアレディZが1-2! (NISMO)

■ニスモの「フェアレディZ」が1-2フィニッシュ!!

 5月4日、晴天の富士スピードウェイ(静岡県駿東郡、1周4.563km)でSUPER GT第3戦決勝レースが行われ、予選11位からスタートした「XANAVI NISMO Z」(#23 本山哲/リチャード・ライアン)が優勝。同13位の「MOTUL AUTECH Z」(#22 ミハエル・クルム/松田次生)が2位に入り、5万4800人の大観衆が見守る中、V 8自然吸気エンジン搭載の日産フェアレディZ(GT500)が1-2フィニッシュを飾った。なお、予選15位からスタートした「YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z」(#3セバスチャン・フィリップ/柳田真孝)も4位に入賞した。

 午後2時5分フォーメーションラップがスタート。2周のフォーメーション走行の後、109周500kmの決勝レースが始まった。前日のスーパーラップでファイトあふれるドライビングを見せ、予選5位となった「カルソニック インパルZ」(#12 ブノワ・トレルイエ/星野一樹)が好スタートを切り、トレルイエは3周目には早くも2位につけた。その後後続車に先行を許し、20周目には他車に接触されるなど不運があり、29周目にはコース上に散乱した異物のためかフロントタイヤがパンク。大きく後退し、緊急ピットインした。

 一方、後方スタートながらトラブルにも巻き込まれず、#23 Zは本山が3周目には8位、20周目には5位へと順調に順位を上げていった。7位で交代したライアンはコース上で起きた他車のクラッシュ・炎上アクシデントによる赤旗中断を経てレースが再スタートとなると、パフォーマンスを一気に発揮。3位のポジションを確保し、さらに2度目のピットイン直前には暫定首位に浮上した。再びステアリングを握った本山は、追従するチームメイトの#22 Z(松田)とのバトルを制すると、トップを独走。その後一度も他車にポジションを脅かされることなく109周目のチェッカーフラッグをトップで駆け抜け、今季初優勝を遂げた。

 同様に序盤から確実に順位をあげていった#22 Zは、スターティングドライバーのクルムが48周目には2位となった。その後レース中断を経ても2位を維持。その時点で首位を走っていた#18 NSXを69周目に捉え、首位で2度目のピットに入って松田に交代した。短いピットイン時間によって1位でレースに戻った#23 Zの後に続き、松田は前に出る機会をうかがった。逆転は叶わなかったもののその後の周回でも松田は本山に引けを取らない力強い走りを見せ、わずか2秒差の2位でフィニッシュラインを越えた。

 前戦で3位入賞している#22 Zは2戦連続での表彰台獲得。ドライバーズ選手権ポイントでは開幕戦で2位、今回優勝の本山、ライアンがともにランキング1位、クルム、松田のふたりは同2位となった。チームポイントでは、#22NISMOと#23NISMOは同点首位。

 #12 Zはレース中盤に他車との接触に寄るマシントラブルのため、一時ピットガレージに引き込まれ修理を受け10位完走でポイントを獲得した。「WOODONE ADVAN Clarion Z」(#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)は、15位を走行していた13周目に他車と激しく接触してコース上に停止。ダメージが大きく、リタイヤとなった。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

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SUPER GT

SGT:第3戦富士 波乱のレースでレクサス6号車が3位表彰台 (TOYOTA)

波乱の500kmレースでレクサスSC430 6号車が3位表彰台 GT300クラスではMR-S 101号車が開幕以来の3戦連続表彰台獲得
07sgt_rd3.jpg
SUPER GT第3戦で3位表彰台を獲得したレクサスSC430
(No.6 Forum Eng. SC430)

 2007年SUPER GTの第3戦「FUJI GT 500km RACE」が5月3日(木)、4日(金)の両日、静岡県の富士スピードウェイで開催された。

 ゴールデンウィーク恒例の同大会はシリーズ唯一の500kmレース。昨年デビューしたレクサスSC430にとってはホームコースであり、昨年大会では見事ワン・ツー・スリーフィニッシュを達成。今季も好結果に期待が高まった。  今大会にはGT500クラス16台、GT300クラス29台とフルグリッドの総勢45台がエントリー。トヨタ勢はGT500クラスに6台のレクサスSC430、GT300クラスには2台のトヨタMR‐Sと1台のトヨタセリカが出場した。

◆予選◆

 3日(木)の公式予選は好天に恵まれ、午前10時20分から予選1回目セッションがスタート。SC430勢は、好調にセットアップを進めたディフェンディングチャンピオンの宝山TOM’S SC430 1号車が3番手、ECLIPSE ADVAN SC430 25号車が5番手、デンソーサードSC430 39号車が6番手、開幕戦優勝で30kgのウエイトを積むZENTセルモSC 38号車が9番手でスーパーラップに進出した。Forum Eng. SC430 6号車はクリアラップを取ることが出来ず、14番手に留まった。

 午後3時10分から各クラス15分間の予選2回目セッションに続いて行われたスーパーラップでは1号車が見事なアタックを決めて2番手グリッドを獲得。38号車も渾身のアタックで3つポジションを上げ、6番手グリッドを得た。

◆決勝◆

 4日(日)も好天に恵まれ、人気のワンメイクレース、ネッツカップヴィッツ関東シリーズ第1戦などのサポートイベントに続いてほぼ定刻の午後2時5分に110周、500kmという長丁場の決勝レースのフォーメーションラップが開始された。

 このフォーメーションラップ中に、2番手グリッドと好位置につけていた1号車が駆動系トラブルによりストップ。無念の0周リタイアとなってしまった。このためフォーメーションラップがもう1周行われ、決勝レースは109周で戦われることになった。その後も53周目にはレース車両の接触による炎上で赤旗中断となるなど、波乱のレースとなった。

 レクサスSC430勢は、6番手スタートの38号車が、39周目には2位まで浮上する健闘を見せたが、55周目、赤旗中断からの再スタート直後に、35 号車と接触し、スピン。38号車は車体を破損したため、ピットインし、後退を余儀なくされた。また、この接触で35号車もペナルティを受けることとなり、やはり順位を落とすことになってしまった。

 荒れた展開となったレースの中で、14番手と後方からスタートを切った6号車は着実にポジションをアップ。73周目に4位、74周目には3位に躍進。その後、更に2位へと追ったが及ばず、3位表彰台を獲得した。

 一方、GT300クラスでは、第1戦で2位、第2戦で優勝を飾っているTOYSTORY RT apr MR-S 101号車が、クラス8番手からのスタートで、途中接触などのアクシデントに見舞われながらも、3位表彰台を獲得。開幕以来の連続表彰台記録を伸ばすこととなった。

Forum Eng. SC430 6号車 ドライバー 片岡龍也のコメント:

 我々のレクサス SC430はリアのグリップが不足気味だったが、今朝のフリー走行で変更したセッティングが上手く決まった。決勝では荒れた展開となったが、ドライバーとチーム全員がノーミス・ノートラブルで走り切ったことで今日の結果が得られたと思う。今回の結果で手応えも得たので、次戦セパンではより上位を目指して頑張る。

Forum Eng. SC430 6号車 ドライバー B.ビルドハイムのコメント:

 私にとってはSUPER GTでの初表彰台獲得となり、とても嬉しい。14番手からのスタートでまさか表彰台に上れるとは思っていなかった。次の課題は、予選上位を安定して獲得することだ。次戦以降も気を引き締めて頑張りたい。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:

 GT500クラスに於いてはミス、トラブルを出すと掴みかけた勝機を逸してしまうという反省点の多いレース内容になってしまった。今回の問題をひとつひとつ確実に対策し、次回に繋がるよう努力して行く。一方、GT300クラスではTDPドライバーでもある大嶋/石浦両選手が開幕以来3戦連続表彰台を獲得し、着実な成長ぶりを見せてくれて、嬉しく思っている。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

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SUPER GT

SGT:第3戦富士 TAKATA童夢NSXリタイヤ、RAYBRIG NSXが5位 (HONDA)

#18 TAKATA童夢NSX(道上 龍/小暮卓史組)がトップを快走するも、赤旗再スタート後に駆動系トラブルのため無念のリタイア。#100 RAYBRIG NSX(D.シュワガー/細川慎弥組)が5位

天候:予選/晴れ 決勝/晴れ 気温:25℃(14:00現在) 路面温度:37℃(14:00現在) 決勝レース:109周(497.367km) コースコンディション:決勝/ドライ 観客:5万4800人(主催者発表)

 5月4日(金)、静岡県・富士スピードウェイにおいて2007 オートバックス SUPER GT第3戦「FUJI GT 500km RACE」の決勝レースが開催された。

 第3戦は長いホームストレートを持つ高速コースの富士スピードウェイ。これまでNSX-GTは、この高速サーキットを苦手としてきた。V6 3.5リッターエンジンはライバルに比べて排気量でのハンデが大きいためである。しかし、今シーズンはマシンの空力と足回りを改善し、レギュレーション変更によるマイナス部分を補うことに成功している。よって、ストレートスピードでもライバルと比べて遜色なく、大幅な進化を遂げて富士に挑むこととなった。

 5月3日(木)に開催された公式予選において、予選1回目の上位10台で決勝グリッドを争うスーパーラップに、NSX-GTは3戦連続で全車5台が出場することとなった。

 このスーパーラップの結果、コースレコードとなる1分33秒066を記録した#18道上 龍/小暮卓史組(TAKATA童夢NSX)が2戦連続となるポールポジションを獲得した。NSX-GTにとって、今シーズン開幕から3戦連続のポールポジション獲得となった。

 予選3番手には#8伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組(ARTA NSX)が続き、4番手に#17 金石勝智/金石年弘組(REAL NSX)、7番手に#32ロイック・デュバル/ファビオ・カルボーン組(EPSON NSX)となり、#100ドミニク・シュワガー/細川慎弥組(RAYBRIG NSX)は9番グリッドから決勝レースをスタートすることとなった。

 4日(金)の決勝日は、昨日に続き快晴となり、毎年最多の観客を集めるゴールデンウィークの富士ラウンドに、5万4800人ものファンが熱く激しいバトルを期待して集まった。強めの風が吹くものの、気温25℃、路面温度37℃という絶好のコースコンディションのもと、総勢47台(GT500クラス計 16台)のマシンがフォーメーションラップを開始。予選2番手の#1 宝山TOM'S SC430がコース上でストップしたために2周を走行した後、14時13分にローリングスタートが切られた。

 オープニングラップのトップを奪ったのは、ポールポジションからスタートした#18 TAKATA童夢NSXの小暮卓史選手。2位に#8 ARTA NSXのR.ファーマン選手が続き、4位に#32 EPSON NSXのL.デュバル選手、5位に#17 REAL NSXの金石勝智選手、#100 RAYBRIG NSXのD.シュワガー選手は8位を走行する。

 2周目に入り、小暮選手は早くも後続を引き離しにかかる。少しペースが上がらない様子のファーマン選手が3位に後退し、4位のデュバル選手と激しいバトルを展開する。この時点で、ファーマン選手はアンダーステアに苦しんでおり、徐々に順位を下げてしまう。

 一時は3位に浮上したデュバル選手は、9周目の1コーナーで4位に後退。10周を終えた時点で、トップは#18 TAKATA童夢NSX、#32 EPSON NSXが5位、#8 ARTA NSXが6位 、#100 RAYBRIG NSXが9位を走行する。14位の#17 REAL NSX は13周目のダンロップコーナーで金石勝智選手が他車のスピンに巻き込まれて接触。マシンの損傷が激しかったために、コース脇に止めてリタイアとなった。

 数多くの接触やスピンが発生する波乱の展開が続く中、トップを走行する#18 TAKATA童夢NSXの小暮選手は落ち着いた走行を続け、16周時点で2位に10秒以上の差をつけて独走態勢に入る。そして34周終了時にトップのままピットインを敢行し、燃料補給と前後のタイヤ交換作業を40秒で済ませてコースに復帰した。

 37周目、8位を走行する#8 ARTA NSXが他車に接触されたために右リアタイヤがバーストして緊急ピットイン。作業を済ませてすぐにピットアウトするものの、大きなハンデを背負ってしまう。

 ほぼ各車が1回目のピット作業を終えた44周時点で、小暮選手は2位に20秒345の大差をつけてトップを快走する。NSX-GT勢はデュバル選手が4位、シュワガー選手が8位、ファーマン選手が12位を走行。しかし、53周目のネッツコーナーでデュバル選手のマシンがGT300クラスのマシンと接触して給油口付近から炎上して赤旗中断となった。このアクシデントで#32 EPSON NSXはリタイアとなる。この結果、レースは55周目からフォーメーションラップが開始され、56周目から再スタートとなった。

 レースは再びローリングスタートで開始。この中断により2位との20秒弱ものアドバンテージを失った#18 TAKATA童夢NSXの小暮選手だったが、この再スタートでも見事にトップを死守。63周目には1分35秒689のベストラップを更新する走りで徐々に後続との差を広げていく。その直後に8位を走行していた#100 RAYBRIG NSXが細川慎弥選手にドライバー交代を行い、66周終了時に11位の#8 ARTA NSXも伊藤大輔選手にドライバー交代を行った。

 順調にトップを快走していた#18 TAKATA童夢NSXだったが、69周目に駆動系トラブルが発生したために突然ペースを落として2位に後退。70周目のホームストレートでも速度が上がらずにピットイン。燃料補給とタイヤ交換を行い、代わって道上龍選手が4位でコースに復帰した。引き継いだ道上選手も我慢の走りを続けたが、ペースを上げることができず順位を下げ、6位となった85周終了時にピットイン。ガレージにマシンを入れて修復に多くの時間を費やすこととなった。

 この結果、計109周(スタート時のフォーメーションラップが2周回行われたため)となった決勝レースは、Honda NSX-GT勢は#100 RAYBRIG NSXが5位、#8 ARTA NSXが 9位、修復を終えてコースに復帰した#18 TAKATA童夢NSXが11位となった。優勝は#23 XANAVI NISMO Zだった。

コメント
Hiroshi Shirai 白井 裕 Honda NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー

 「とても悔しい結果となりました。予選からライバルたちを圧倒することができたのですが、肝心な決勝で結果を残すことができませんでした。18号車は完ぺきなレースをしていたのですが、赤旗中断から思いもよらぬ展開となりました。8号車も序盤でペースが上がらず、他車に接触されてタイヤをバーストし、32号車もGT300クラスのマシンと接触するなど、すべての歯車がうまく回りませんでした。ただ、今まで苦手にしてきた高速サーキットの富士スピードウェイで、高いポテンシャルを発揮できたことは、今後のレースに向けて明るい材料となりました。まだシーズンは序盤戦ですので、シリーズタイトルを見据えて、まずは次戦のマレーシアラウンドで勝利を飾れるように努力して参ります。今後もご声援をよろしくお願いいたします」

Dominik Schwager ドミニク・シュワガー選手 #100 RAYBRIG NSX(5位)

 「車の基本バランスは非常によかった。ただ2周目にコース上に落ちていたパーツを拾ってアンダーステアがひどくなり、ピットインせざるを得なかったことは残念だった。タイヤを交換してからはバランスも戻り、チームもいい仕事をしてくれたからプッシュできて、順位を上げることができたからね。次のセパンでは表彰台を狙うよ」

Shinya Hosokawa 細川慎弥選手 #100 RAYBRIG NSX(5位)

 「予選の順位から考えると、いいレースができました。今回は根気よくレースすることを心がけ、その通りのことができました。また、シリーズ全体でみると、ポイントを取れたこともよかったと思います。昨年はこういったレースでポイントを落としてしまい悔しい結果となってしまいました。次戦のセパンでは予選の順位を改善して、トップ争いができるようなレースをしたいと思います」

Text: HONDA

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SUPER GT

SGT:第3戦富士 優勝ドライバーのコメント

GT500クラス優勝 #23ザナヴィニスモZ
リチャード・ライアン
本当にすばらしいレースでした。優勝できるなんて夢にも思っていませんでした。
クルマの状態は良かったし、チームメイトは強力なドライバーなので自信はあったんですが、昨日の予選でスーパーラップに残れなかったので、 まさか勝てるとは思っていなかったんです。
この勝利は僕たち二人だけでなく、チームとメーカー、ファンの皆さん全部で勝ち取ったものだと思います。
スタンドから応援してくださるファンの姿が本当に支えになってくれました。

本山 哲
信じられない結果です。表彰台に上がれるくらいの手ごたえはありましたけど、まさか勝てるとは。
今年こそ苦手な富士で勝ちたいと宣言していましたし、ニスモもここで勝つことを目標にやってきていたので、 今日勝てたことはニスモの一員として誇りに思います。
戦略も良かったのでチームには感謝しています。
1スティント目はアンダーが出ていましたし、 あちこちにカーボンのパーツが散乱しているのを避けて走らなければならなかったのでペースが上がりませんでしたが、2スティント、 3スティントと走るたびに良くなっていきました。
ここから中盤、後半に入っていきますが、どこかでもう1勝したいですね。


GT300クラス優勝 #43ARTAガライヤ
新田 守男
最高に嬉しいです。
久々のガライヤ復活とか、ARTAプロジェクトの10周年とか、今年はいろいろプレッシャーの懸かる状況でレースをしてきましたが、 開幕2戦では結果が出なかったので、「今回こそが開幕戦だ」という意気込みでここへきました。
実は一昨年より燃費が悪くなってるので、1ストップで走りきれるかどうかわからない状態だったんです。それで、 2ストップも想定してマージンを築く作戦だったんですが、赤旗が出てマージンがなくなってしまいました。 それでも他のクルマのミスなどもあり、なんとか勝つことができました。
何とか次も勝って、101号車とのポイント差を縮めたいですね。彼らに追いつくまではとにかくプッシュしていきます。

高木 真一
ドライバー交代まであと2周だな、と思ってるときに炎上しているクルマが見えたので、これでペースカー出るな、 と思ってほくそえんでたら赤旗が出てしまってがっかりしました。
マージンがなくなりましたし、他のチームと同じピットタイミングにもなってしまいました。
他にコンスタントなペースで走ってるクルマがいなかったので今回は勝てましたが、作戦としては失敗でした。
次のセパンは暑いので、ミシュランタイヤを履くウチとMR-Sには有利です。ここから先もひとつも落とすわけにはいきません。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

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SUPER GT

SGT:第3戦富士決勝 波乱の1戦をザナヴィZが制し、ニスモが1-2フィニッシュを達成!

2007オートバックススーパーGT第3戦、富士GT500kmレースは、 トラブルやアクシデントの相次ぐ波乱の1戦となった。
周回数減算や赤旗中断で乱れに乱れたこのレースを制したのは、#23ザナヴィニスモZ(本山哲/リチャード・ライアン組)。
2位には#22モチュールオーテックZ(松田次生/ミハエル・クルム組)が入り、ニスモが1-2フィニッシュを成し遂げることとなった。  

GT300クラスは、1ストップ作戦を敢行し、 赤旗中断のタイミングにうまくルーティンストップを合わせ込んだ#43ARTAガライヤ(新田守男/高木真一組)が優勝、 ポールシッターの#88アクティオムルシエRG-1(マルコ・アピチェラ/山西康司組)は序盤の快走が実らず、2位に終わった。
(観客動員数:54,800人)

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波乱はフォーメーションラップからいきなり始まった。
2番手スタートの#1宝山トムスSCが駆動系トラブルによりコース上にストップしてしまったのだ。
これを排除するためにフォーメーションラップが1周追加されることとなり、決勝レースは、 当初予定より1周減算の109周で争われることとなった。

file_20070504T210926218 スタートではポールシッターの#18TAKATA童夢NSXがトップを守って1コーナーを立ち上がる。
その後方では5番手スタートの#12カルソニックインパルZが3位、7番手スタートの#32エプソンNSXが4位にジャンプアップしてきた。
#38ZENTセルモSCも6番手スタートからじわじわと順位を上げ、9周目には3位に浮上してきた。

その一方で、オープニングラップを2位で戻ってきた#8ARTA NSXはペースが上がらず、3周目には#12カルソニックZ、 4周目には#32エプソンNSXに立て続けに抜かれ、その後もじりじりと順位を落とし、最終的には9位でフィニッシュすることとなった。
4番手スタートの#17リアルNSXもペースが上がらずに順位を下げた挙句、 13周目のダンロップ手前で#24ウッドワンZに追突されてレースを終えた。

トップをひた走る#18小暮卓史を懸命に追う2位の#12ブノワ・トレルイエだったが、 16周目にスピンした隙に#38立川祐路に抜かれて3位に後退、19周目には#39デンソーサードSCにも抜かれてしまう。
20周目の最終コーナーで#39アンドレ・クートのインを突き、順位回復を図ったトレルイエだったが、立ち上がりで両者は接触。 クートはスピンを喫し、一気に12位まで後退してしまう。
これで一旦は3位に戻ったトレルイエ。
しかし29周目の300Rで落ちていたパーツを踏んで右フロントタイヤをパンクさせて緊急ピットイン。
その後も74周目に#3イエローハットZと接触して右フロントの足回りを破損した上、 このアクシデントに対する10秒ペナルティを課せられるなど、散々な結果で10位フニッシュとなった。

こうして2位以下がトラブルやアクシデントに翻弄される中、 トップのTAKATA童夢NSXは2位に10秒以上のリードを築き上げ悠々と勝利に向かってひた走っていた。

ところが53周目、4位を走行していた#32エプソンNSXと周回遅れの#118ポルシェがネッツコーナーで接触。 これにより給油口周りを大きく破損したエプソンはリヤバルクヘッド付近から出火という事態に発展。 両車ともコースを塞ぐ形でストップしていたためここで赤旗が提示され、トップが54周を消化した時点で中断となってしまう。

これにより#18小暮卓史の築き上げた大量リードは一気に消失。 その背後にはなんと13番手スタートの#22モチュールZが迫ってきた。
上位陣が相次いでトラブルやアクシデントに見舞われる中、#22モチュール、 #23ザナヴィのニスモ勢は安定したペースで順位を上げてきていたのだ。

車両の排除やコースの修復などにより24分間の中断の後、午後4時4分にレースは再開された。
リスタート直後の1コーナーではトップのTAKATA童夢NSXに2位のモチュールZ、3位のZENT SCが襲い掛かるが、 TAKATA童夢を駆る道上龍はかろうじてトップを死守。逆にZENTの立川は#35バンダイSCのピーター・ ダンブレックに追突されてスピン、大きく順位を落としてしまう。
この隙に3位に進出してきたのが、6番手でレースを再開した#23ザナヴィZだ。

2台のニスモ勢の追撃を受けながらもトップを守っていたTAKATA童夢だったが、69周目に突如スローダウン。
これにより18号車は3位に後退して70周終わりでピットイン。トップのモチュールZもここで2度目のルーティーンストップを消化し、 モチュール5位、TAKATAは7位でコースに復帰する。

ここから巻き返しを図りたいTAKATA童夢NSXだったが、今度は駆動系にトラブルが出てしまい、その後もラップタイムは安定せず、 86周で再びピットイン。頭からガレージに突っ込んでレースを終えた。

file_20070504T210936750 これでトップに繰り上がった#23ザナヴィZは72周終わりでピットイン。 ライアンから本山に交代してモチュールZの前でコースに復帰した。
本山は冷えたタイヤを懸命にコントロールしながら周回遅れのGT300車両を交わし、 背後から迫ってくるチームメイトの#22松田次生のアタックも退けてアウトラップを走り抜ける。
この間に暫定トップに立った#3イエローハットZが73周終わりでピットに入ったため、ザナヴィZはここで再びトップに立つこととなった。

その後も本山は終始安定したペースで残り周回数を走りきり、昨年のオートポリス戦以来4戦ぶりの勝利をチームにもたらすこととなった。

file_20070504T210947515 GT300は、 ポールの#88アクティオムルシエRG-1が序盤から快調に飛ばしていく一方で、2位以下は#33ハンコック、 #26ユンケルの2台のポルシェを中心にめまぐるしく順位が入れ替わる展開となった。

ラップタイムは伸び悩むもののストレートスピードに勝るポルシェ勢の攻略に手を焼く#43ガライヤ、#2紫電、#101MR-S。

これら後方集団の混乱をよそに88号車は2位以下に実に20秒以上もの大量リードを築き上げたが、 彼らの大半が1ストップだったのに対して88号車は2ストップを選択したことと、 53周目(GT300にとっては50周目)に赤旗中断となったことにより、このリードは帳消しとなってしまう。

その上、66周目の1コーナーで88号車を駆る山西康司が痛恨のスピン。
結果的にはこのスピンがあだとなり、#43ガライヤの先行を許すこととなってしまった。

file_20070504T211025609 実は燃費に不安を抱えていたガライヤは2ストップをも想定したペース配分で走行しており、 50周目での中断は命取りになりかねない状況だったのだが、 88号車以外にも101号車のスピンや2号車のドライビングミスによる後退などがあり、 結果的にはGT復帰3戦目で勝利を挙げることとなった。
88号車は山西の猛追も届かず、ガライヤに14.3秒差まで迫ったところでレースを終えた。

次戦はセパン。6月24日決勝だ。
今回は日本とマレーシアの国交回復50年を祝う記念大会となる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SGT:第3戦富士決勝結果

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2007/05/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1500123XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
BS1093:19'52.613
2500222MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田次生
BS1092.114
350036Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS10914.900
450043YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS1091'14.591
55005*100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS1091'27.642
6500638ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS1081Lap
75007*35BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL1081Lap
85008*39デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS1081Lap
950098ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS1081Lap
1050010*12カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS1027Laps
11300143ARTA Garaiya
Garaiya
新田 守男
高木真一
MI1018Laps
12300288アクティオ ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
マルコ・アピチェラ
山西 康司
YH1018Laps
133003101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋和也
石浦 宏明
MI1018Laps
14300413エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山正美
藤井 誠暢
YH1018Laps
1530052プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤寛規
YH1018Laps
16300631apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本祐也
MI1009Laps
17300783YOKOYAMA ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松忠雄
阪口 良平
YH1009Laps
183008*7RE 雨宮 RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH1009Laps
193009*87マルホン ムルシエRG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-G1
檜井保孝
余郷 敦
YH1009Laps
20300104EBBRO 350R
VEMAC RD350R
田中 哲也
山崎 信介
YH1009Laps
213001147宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山祥吾
DL1009Laps
22300125クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
竹内浩典
KH1009Laps
2330013*55DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH9910Laps
2430014666楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
YH9910Laps
253001511TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
松田秀士
YH9910Laps
265001118TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS9811Laps
2730016111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
壷林貴也
KH9811Laps
2830017333石松 ADVAN SRT PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
小林 且雄
井上貴志
YH9811Laps
293001846宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝直輝
DL9712Laps
303001926ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
山路 慎一
谷口信輝
YH9712Laps
313002033HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK9019Laps
---- 以上規定周回数完走(GT500: 76Laps / GT300: 70Laps)----
-300-66トリプルA ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
古谷 直広
栗原宗之
YH6544Laps
-300-110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞秀俊
KH5752Laps
-300-*19ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH5356Laps
-500-32EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL5257Laps
-300-77クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木孝行
DL4663Laps
-300-118FINA GLAD SpecialOlympics GT3R
PORSCHE 911GT3RS
宮本 貴史
田ヶ原章蔵
YH4564Laps
-300-62WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH4168Laps
-500-25ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸学
YH3772Laps
-300-*9LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
Guts 城内
DL2188Laps
-500-17REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1297Laps
-500-24WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒聖治
YH1297Laps
-300-70ノマド・GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
小泉洋史
YH1108Laps
  • フォーメーションラップが2周回行われたため、決勝レースは109周となった。
  • 赤旗中断時刻 15:40'41~16:04'42
  • Fastest Lap(GT500): 1'35.689 CarNo.18 TAKATA 童夢 NSX (小暮 卓史)
  • Fastest Lap(GT300): 1'43.325 CarNo.26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ (谷口 信輝)
  • CarNo.39 ドライバー1は、2007年富士スピードウェイ一般規則第5章第17条1.(走路外走行)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.7 ドライバー1は、2007 SUPER GT Sporting Regulations 第3章第29条14.a.(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.87は、2007 SUPER GT Sporting Regulations 第3章第28条7.(グリッド上の作業)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.9 ドライバー1は、2007 SUPER GT Sporting Regulations 第3章第29条14.a.(接触行為)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.100 ドライバー2は、2007年富士スピードウェイ一般規則第9章第39条1.(ピット入口のホワイトラインカット)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.35 ドライバー2は、2007 SUPER GT Sporting Regulations 第3章第29条14.a.b.(接触行為,他の競技車両のコースアウトを強いるもの)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.12 ドライバー1は、2007 SUPER GT Sporting Regulations 第3章第29条14.a.b.(接触行為,他の競技車両のコースアウトを強いるもの)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.55 ドライバー2は、赤旗中断後の再スタート時反則スタートにより、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.19は、2007 SUPER GT Sporting Regulations 第3章第34条10.(燃料補給中の作業)違反により、罰金3万円を課した。
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SUPER GT

SGT:第3戦決勝 54周で赤旗中断!

富士スピードウェイで行われているスーパーGT第3戦だが、 決勝レースが53周目に入ったところで発生したアクシデントにより赤旗中断となった。

4位を走行していた#32エプソンNSXが53周目のネッツコーナーで周回遅れの#118号車と接触。
2台はコースを塞ぐ形でストップし、32号車の破損した給油口付近から発火したため、トップが54周を終了した時点で赤旗が提示された。

幸い両ドライバーに怪我はなく、コース修復を待って午後4時ころレースは再スタートした。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

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SUPER GT

SGT:第3戦富士 スターティンググリッド

■GT500 Class

 1
18 TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍 / *小暮 卓史
BS 10
*1'33.066

 2
1 宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一 / *アンドレ・ロッテラー
BS
*1'33.550

 3
8 ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔 / *ラルフ・ファーマン
BS 65
*1'33.858

 4
17 REAL NSX
HONDA NSX
*金石 勝智 / 金石 年弘
BS
*1'33.887

 5
12 カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
*ブノワ・トレルイエ / 星野 一樹
BS
*1'33.949

 6
38 ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
*立川 祐路 / 高木 虎之介
BS 30
*1'33.972

 7
32 EPSON NSX
HONDA NSX
*ロイック・デュバル / ファビオ・カルボーン
DL 35
*1'34.418

 8
39 デンソー サード SC430
LEXUS SC430
*アンドレ・クート / 平中 克幸
BS +1
*1'34.667

 9
100 RAYBRIG NSX
HONDA NSX
*ドミニク・シュワガー / 細川 慎弥
BS 30
*1'34.907

10
25 ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士 / *織戸 学
YH +2
*DELETED

11
23 XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
*本山 哲 / リチャード・ライアン
BS 10
1'34.582

12
35 BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴 / *ピーター・ダンブレック
DL +2
1'34.737

13
22 MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
*ミハエル・クルム / 松田 次生
BS 20
1'34.785

14
6 Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
*片岡 龍也 / ビヨン・ビルドハイム
BS +1
1'34.819

15
3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
*セバスチャン・フィリップ / 柳田 真孝
BS
1'34.930

16
24 WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / *荒 聖治
YH
1'35.118



■GT300 Class

 1
88 アクティオ ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
*マルコ・アピチェラ / 山西 康司
YH
*1'42.112

 2
33 HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
*木下 みつひろ / 坂本 祐也
HK
*1'42.309

 3
2 プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂 / *加藤 寛規
YH 50
*1'42.350

 4
43 ARTA Garaiya
Garaiya
*新田 守男 / 高木 真一
MI
*1'42.374

 5
26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
*山路 慎一 / 谷口 信輝
YH 10
*1'42.675

 6
46 宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太 / *横溝 直輝
DL
*DELETED

 7
7 RE 雨宮 RX-7
MAZDA RX-7
*井入 宏之 / 折目 遼
YH
*DELETED

 8
101 TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
*大嶋 和也 / 石浦 宏明
MI 50
*DELETED

 9
62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介 / *黒澤 治樹
YH
*DELETED

10
31 apr MR-S
TOYOTA MR-S
*峰尾 恭輔 / 坂本 祐也
MI +1
*DELETED

11
13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
*影山 正美 / 藤井 誠暢
YH 30
1'43.317

12
9 LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MT900R OOX
*OSAMU / Guts 城内
DL
1'43.329

13
47 宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一 / *密山 祥吾
DL +2
1'43.379

14
4 EBBRO 350R
VEMAC RD350R
田中 哲也 / *山崎 信介
YH
1'43.439

15
77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
*山野 哲也 / 青木 孝行
DL
1'43.441

16
87 マルホン ムルシエRG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-G1
*檜井 保孝 / 余郷 敦
YH 5
1'43.546

17
55 DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
*池田 大祐 / 番場 琢
YH +2
1'43.791

18
5 クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
*玉中 哲二 / 竹内 浩典
KH +2
1'43.796

19
83 YOKOYAMA ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
*植松 忠雄 / 阪口 良平
YH +1
1'43.913

20
19 ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
*飯田 章 / 関口 雄飛
YH +1
1'44.042

21
11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸 / *松田 秀士
YH +1
1'44.145

22
666 楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
*周防 彰悟 / 山下 潤一郎
YH +2
1'44.674

23
333 石松 ADVAN SRT PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
小林 且雄 / *井上 貴志
YH
1'45.387

24
70 ノマド・GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS
PORSCHE 996GT3RS
*石橋 義三 / 小泉 洋史
YH
1'46.023

25
118 FINA GLAD SpecialOlympics GT3R
PORSCHE 911GT3RS
宮本 貴史 / *田ヶ原 章蔵
YH
1'46.440

26
66 トリプルA ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
*古谷 直広 / 栗原 宗之
YH
1'49.562

27
110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
*黒澤 琢弥 / 光貞 秀俊
KH
1'46.026

28
111 KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
*菊地 靖 / 壷林 貴也
KH
1'46.142



  • ドライバー名の*印はスタートドライバー
  • タイムの*印はスーパーラップで記録
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SUPER GT

SGT:第3戦富士フリー走行 ここでもTAKATA童夢NSXが他を圧倒!

スーパーGT第3戦の決勝前フリー走行が5月4日午前9時より快晴の富士スピードウェイで行われ、 GT500クラスは#18TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)、 GT300クラスは#62ウィルコムアドバンヴィーマック408R(柴原真介/黒澤治樹組)がトップタイムを記録した。

file_20070504T121800953 決勝日を迎えた富士スピードウェイは朝から好転に恵まれ、 フリー走行開始直前の時点で気温は22.2℃、路面温度は30.8℃に達していた。
フリー走行は午前9時より30分間で行われた。

昨日の予選で2戦連続ポールを達成したTAKATA童夢NSXはこでもベストタイムを叩き出し、 今週末の全てのセッションでトップに立つという好調ぶり。2番手にも#100レイブリックNSXがつけて「NSXは富士が苦手」 という話を完全に過去のものにしてしまった。

対するレクサスSC勢では昨年優勝の#35バンダイダンロップSCが3番手、昨年王者の#1宝山トムスSCが4番手につけた。
ストレートスピードにおいては未だアドバンテージを持つレクサス勢だけに、決勝でのポテンシャルはNSXとほぼ互角といっていいだろう。

その一方で全車NAエンジンとなって活躍が期待されたZは#23ザナヴィニスモZの6番手が最高と、ここでも一歩出遅れた感がある。 しかし決勝日の朝を迎えてニスモだけでなくニッサン系の全てのチームが関係者以外シャットアウトの体制を敷いており、 決勝への意気込みは並々ならぬものが感じられる。

file_20070504T121808078 GT300クラスは、 トップタイムの62号車と同じく昨日最低地上高不足を指摘されてSLタイムを抹消された#101トイストーリーレーシングaprMR-Sも4番手につけており、 決勝での巻き返しに向けて準備は万端だ。
ポールシッターの#88アクティオムルシエRG-1は3番手の好位置につけている。

第3戦決勝、110周の長く熱い戦いは午後2時スタートだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SGT:第3戦富士 フリー走行結果

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2007/05/04) Free Practice Weather:晴れ Course:ドライ
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
15001*18TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS101'35.290-172.387
25002100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS301'35.332 0.042172.312
3500335BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL+21'35.560 0.270171.900
450041宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS1'35.691 0.401171.665
5500525ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸学
YH+21'35.727 0.437171.600
6500623XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
BS101'35.885 0.595171.318
750076Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS+11'36.062 0.772171.002
8500839デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS+11'36.169 0.879170.812
9500938ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS301'36.207 0.917170.744
10500103YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS1'36.268 0.978170.636
115001122MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田次生
BS201'36.331 1.041170.525
12500128ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS651'36.336 1.046170.516
135001332EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL351'36.383 1.093170.433
145001424WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒聖治
YH1'36.575 1.285170.094
1550015*12カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS1'36.941 1.651169.452
165001617REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'37.167 1.877169.057
17300162WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH1'43.231 7.941159.127
18300243ARTA Garaiya
Garaiya
新田 守男
高木真一
MI1'43.373 8.083158.908
19300388アクティオ ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
マルコ・アピチェラ
山西 康司
YH1'43.590 8.300158.575
203004101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋和也
石浦 宏明
MI501'43.751 8.461158.329
21300587マルホン ムルシエRG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-G1
檜井保孝
余郷 敦
YH51'43.786 8.496158.276
2230064EBBRO 350R
VEMAC RD350R
田中 哲也
山崎 信介
YH1'43.791 8.501158.268
23300747宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山 祥吾
DL+21'43.820 8.530158.224
2430087RE 雨宮 RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH1'43.870 8.580158.148
25300946宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝 直輝
DL1'43.967 8.677158.000
263001026ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
山路 慎一
谷口信輝
YH101'44.045 8.755157.882
273001131apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本 祐也
MI+11'44.075 8.785157.836
283001233HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK1'44.258 8.968157.559
293001377クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木孝行
DL1'44.337 9.047157.440
303001411TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
松田秀士
YH+11'44.451 9.161157.268
31300152プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤寛規
YH501'44.459 9.169157.256
3230016110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞秀俊
KH1'44.666 9.376156.945
333001755DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH+21'44.837 9.547156.689
34300189LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
Guts 城内
DL1'44.893 9.603156.605
353001983YOKOYAMA ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄
阪口良平
YH+11'45.116 9.826156.273
36300205クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
竹内浩典
KH+21'45.135 9.845156.245
373002119ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH+11'45.215 9.925156.126
3830022111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
壷林貴也
KH1'45.60910.319155.544
3930023666楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
YH+21'45.97010.680155.014
403002413エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH301'46.11010.820154.809
4130025333石松 ADVAN SRT PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
小林 且雄
井上貴志
YH1'46.25710.967154.595
423002670ノマド・GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
小泉洋史
YH1'47.41212.122152.933
4330027*118FINA GLAD SpecialOlympics GT3R
PORSCHE 911GT3RS
宮本 貴史
田ヶ原章蔵
YH1'49.78814.498149.623
443002866トリプルA ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
古谷 直広
栗原宗之
YH1'50.67715.387148.421
453002967トリプルA ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
黒澤 翼
和田久
YH1'50.99215.702148.000
  • カーNo18-2ドライバー(小暮卓史)は、チェッカー後、他の車両を追い越した為、競技長厳重注意を課す。
  • カーNo12-1ドライバー(ブノワ・トレルイエ)は、チェッカー、スピンにより競技長厳重注意を課す。
  • カーNo118-2ドライバー(田ヶ原章蔵)は、本大会特別規則書第26条3.違反(ピットレーン速度超過)により、罰金3万円を課す。(裁定時刻9:23)
  • カーNo118-1ドライバー(宮本隆士)は、本大会特別規則書第26条3.違反(ピットレーン速度超過)により、罰金5万円を課す。(裁定時刻9:31)
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SUPER GT

SGT:第3戦富士公式予選 トレルイエの奮闘でカルソニック インパルZが5位 (NISMO)

■トレルイエの奮闘で「カルソニック インパルZ」が予選5位

 ゴールデンウィーク真只中の5月3日(木)、SUPER GT第3戦の公式予選が行われた。

 GT500クラスには16台が参加。日産勢は、「XANAVI NISMO Z」(#23本山哲/リチャード・ライアン組)、「MOTUL AUTECH Z」(#22 ミハエル・クルム/松田次生)に加え、「YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z」(#3セバスチャン・フィリップ/柳田真孝)、「カルソニック インパルZ」(#12ブノワ・トレルイエ/星野一樹)、「WOODONE ADVAN Clarion Z」(#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)の3台も全てV型8気筒自然吸気エンジンを搭載した2007年モデルとなった。それぞれ2週間前にシェイクダウンしたばかりの新車だ。

 GT300の専有時間に続いて、GT500のアタックアタックとなった。10kgのハンディウェイトを積む#23 Zは、エースの本山がアタックを担当。計測3周目に1分34秒582のベストタイムを記録した。しかしSC430勢、ホンダNSX勢が次々にベストタイムを更新、本山のタイムは11番手となった。#12 Zは、アタッカーのトレルイエが専有セッション終了間際に本山より0.1秒速いタイムを出して10位に滑り込み、スーパーラップへの進出を果たした。

 公式予選2回目は5月3日午後3時10分に開始した。午前中と変わらぬ好天で、気温は20度、路面温度は32度となっていた。

 GT500の専有走行は3時25分からの15分間で、この間にスーパーラップ進出を逃した#23、#22、#3、#24の4台は決勝レース用のセットアップをチェックしたり、調整を試すなどに時間を使った。

 GT500のスーパーラップは陽が傾きかけた午後4時30分過ぎにスタート。1回目の予選セッションで10位だった#12 Zがトップランナーとしてコースインしていった。ニュータイヤを温存していた#12 Zは、必要なタイミングに最高のグリップを得るため慎重にタイヤを暖め、規定のアタックラップを迎えた。トレルイエは、渾身のスロットルワークで各コーナーを攻略し、後半のテクニカルセクションではあわや失速かと思わせるほどハードに攻めた。そして、1回目の自己タイムを約0.5秒短縮するベストタイムを記録。このタイムには後に続いた多くのマシンが及ばず、#12 Zは5台抜きの予選5位を確定した。この時、チームインパルのピットは大いに沸き、観客席の日産ファンも大きな歓声をあげた。

 チームインパルの星野一義監督は「クルマはまさにシェイクダウンしたての状態だったがブノワが本当によくやってくれた。久々に面白い予選だったし、チームのムードはこれで一気に盛り上がったね」と顔を紅潮させていた。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html
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SUPER GT

SGT:第3戦富士スーパーラップ 最低地上高違反で4台がタイム抹消

5月3日に行われたスーパーGT第3戦のスーパーラップ終了後に実施された再車検で、 参加車両のうち4台に最低地上高の規定違反が発覚、これによりスーパーラップのタイムが抹消となる事態が発生した。

対象となったのはGT500クラスの#25エクリプスアドバンSC430、GT300クラスの#31aprMR-S、 #62ウィルコムアドバンヴィーマック408R、#101トイストーリーレーシングaprMR-S。

これにより25号車はSL最後尾のクラス10番手、GT300クラスの3台は予選1回目の順位に従い、31号車がクラス8番手、 62号車がクラス9番手、101号車がクラス10番手から決勝をスタートすることとなった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

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SUPER GT

SGT:第3戦富士 予選総合結果

■GT500 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2007/05/03) Total Qualify GT500 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
118TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS101'33.6971'33.066176.507
21宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS1'34.3431'33.550175.594
38ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS651'34.2611'33.858175.018
417REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'34.3511'33.887174.964
512カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS1'34.4721'33.949174.848
638ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS301'34.4551'33.972174.805
732EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL351'34.4211'34.418173.980
839デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS+11'34.3891'34.667173.522
9100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS301'34.4281'34.907173.083
10*25ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸学
YH+21'34.389--
1123XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
BS101'34.582173.678
1235BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL+21'34.737173.394
1322MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田次生
BS201'34.785173.306
146Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS+11'34.819173.244
153YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS1'34.930173.041
1624WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒聖治
YH1'35.118172.699

■GT300 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2007/05/03) Total Qualify GT300 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
188アクティオ ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
マルコ・アピチェラ
山西康司
YH1'42.5151'42.112160.870
233HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK1'42.9631'42.309160.561
32プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤寛規
YH501'42.9541'42.350160.496
443ARTA Garaiya
Garaiya
新田 守男
高木 真一
MI1'42.5971'42.374160.459
526ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
山路 慎一
谷口信輝
YH101'42.9301'42.675159.988
6*46宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝直輝
DL1'42.968--
77RE 雨宮 RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH1'43.220--
8*101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋 和也
石浦宏明
MI501'43.089--
9*62WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH1'43.211--
10*31apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本 祐也
MI+11'43.281--
1113エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH301'43.317158.994
12*9LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
Guts 城内
DL1'43.329158.976
1347宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山祥吾
DL+21'43.379158.899
144EBBRO 350R
VEMAC RD350R
田中 哲也
山崎 信介
YH1'43.439158.807
1577クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木孝行
DL1'43.441158.804
1687マルホン ムルシエRG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-G1
檜井 保孝
余郷敦
YH51'43.546158.643
1755DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH+21'43.791158.268
185クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
竹内浩典
KH+21'43.796158.260
1983YOKOYAMA ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄
阪口良平
YH+11'43.913158.082
2019ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH+11'44.042157.886
2111TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
松田秀士
YH+11'44.145157.730
22666楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
YH+21'44.674156.933
23333石松 ADVAN SRT PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
小林 且雄
井上貴志
YH1'45.387155.871
2470ノマド・GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
小泉洋史
YH1'46.023154.936
25118FINA GLAD SpecialOlympics GT3R
PORSCHE 911GT3RS
宮本 貴史
田ヶ原章蔵
YH1'46.440154.329
2666トリプルA ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
古谷 直広
栗原宗之
YH1'49.562149.932
2767トリプルA ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
黒澤 翼
和田久
YH1'51.833146.887
28111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
壷林貴也
KH0'00.000 0.000
29110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞秀俊
KH1'46.026154.932
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SUPER GT

SGT:第3戦富士 ポールシッターのコメント

gt_r03_q_conf.jpg

GT500クラス #18TAKATA童夢NSX
小暮 卓史

まずは今回ポールを獲得できた一番の理由である、クルマのポテンシャルを引き上げてくれたチームに感謝します。 前回道上さんがポールを獲ってくれて、勝てるはずのレースを勝てなかった。そんな中で今回チャンスをいただけて、 アタックを任される状況でポールを獲れたのは良かったです。
クルマは金曜日から調子が良くて、今日も午前と午後の予選で大きなセッティング変更をしなくてもコンスタントに速く走れました。
前回はあまりにショッキングな結末でしたし、その前も僕が乗ってるときにエンジントラブルが出て落としています。今回は3度目の正直なんで、 なんとしてでも勝ちたいです。

道上 龍
2戦連続でポールを獲ることは、GTではまずあり得ないんですが、前回はああいう形で追突されてレースを落とし、 ウェイトを積んでない状態でしたんで。富士自体が、NSXにとっては不利だと毎年言われてきた中でポールを獲れた事で、 今年のNSXが本当に進化したんだなということを実感しました。
クルマはレースセットでは安定していますし、ラップタイムも悪くないんですが、できればもうちょっと余裕がほしいなと思っています。
明日の作戦はまだ決まっていませんが、いいスタートができれば結果はこっちに転がってくると思います。


GT300クラス #88アクティオムルシエRG-1
マルコ・アピチェラ
久しぶりにポールを獲れて嬉しいです。
クルマは調子が良くて、昨日からいいタイムが出ていました。今日はトラックコンディションが良くなっていましたし、 僕らはスーパーラップ用にニュータイヤを温存していたので、それが好タイムにつながったのだと思います。 アタックの前半はタイヤを暖めきれていなかったのですが、後半に行くにつれてよくなりました。
この2、3年でクルマは随分速くなりました。
ポールポジションや、ファステストラップや勝利は、いつどんな状況でも嬉しいものです。 特にわれわれのようなプライベートチームがポールを獲得できることはこの上ない喜びです。ポール獲得がわかったとき、 嬉しくてクルマの中で叫んでいたので、今は声が出ない状態です。

山西康司
率直にポールが獲れて嬉しいです。僕自身は去年と今年で違うクルマに乗っているので、今のクルマにちょっとずつアジャストしてきていて、 ヨコハマさんもいいタイヤを作ってくれていました。今回はそれがぴったりかみ合ったという感じで、想像以上の調子よさです。
今日はまずマルコがいいアタックをしてくれたことに感謝しています。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

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SUPER GT

SGT:第3戦富士スーパーラップ TAKATA童夢NSXが2戦連続ポール獲得!

スーパーGT第3戦富士GT500kmレースのスーパーラップは、 #18TAKATA童夢NSXを駆る小暮卓史が最後の最後にコースレコードを更新する会心の走りを見せ、 道上龍がアタックを担当した前戦岡山に続いて2戦連続でポールポジションを獲得した。
GT300クラスも午前中暫定ポールだった#88アクティオムルシエRG-1を駆るマルコ・ アピチェラが1分42秒112を出して久々のポール獲得に歓喜の叫びを上げた。

gt_r03_sl_takata gt_r03_sl_lambo

安定した気候が好条件をもたらしたのか、今回のスーパーラップでは自己ベストを大きく更新するドライバーが続出した。

今回Z勢で唯一スーパーラップ進出を果たした#12カルソニックインパルZを駆るブノワ・ トレルイエが最初のアタックながらいきなり33秒949と大幅なタイムアップを果たし、一気に5番手に食い込んで見せると、 続く#38ZENTセルモSCの立川祐路、6番手出走の#25エクリプスアドバンSCの土屋武士、 #17リアルNSXの金石年弘らも相次いで33秒台に入れてきた。

そして遂に、8番手出走の#1宝山トムスSCアンドレ・ロッテラーが1分33秒550と、 午前中に小暮の出した暫定ポールタイムを打ち破ってトップに躍り出る。

続く#8ARTA NSXの伊藤大輔は65kgのウェイトハンデが祟り、33秒858に留まったが、 最後に出走した小暮は全てのセクターでロッテラーを上回る圧倒的な速さを見せ付け、 2005年の第2戦で立川祐路の出した1分33秒070を僅かに上回る1分33秒066を叩き出してポールポジションをもぎ取った。

GT300クラスでは、2番手に出走した#7井入宏之がマシントラブルによりアタックを断念、 これにより10番手スタートが確定する波乱があったが、それ以外ではGT500同様、 午前中のベストタイムを大幅に更新するドライバーが続出することとなった。

その中でも目を見張る大躍進を遂げたのは3番目に出走した#62柴原眞介だ。
柴原は自身の自己ベストどころか、午前中のマルコ・アピチェラの暫定ポールタイムをも大きく上回る1分42秒185を叩き出し、 一気にトップに躍り出る。

続いて出走した#101大嶋和也、6番目に出走した#33木下みつひろの2台は1分42秒309の同タイム。
ここでは午前中のタイムに基づき#33号車が上位とされた。

続く#2加藤寛規、#26山路慎一、#43新田守男らも好タイムを記録したが、この3人のタイムを上回れずに順位を落とした。

この時点で62号車のフロントローが確定したが、最後に出走した#88マルコ・アピチェラはセクター1、 2では柴原に遅れをとったものの、セクター3で一気に挽回して1分42秒112を叩き出し、ポールの座を柴原から奪い返した。

第3戦決勝は明日午後2時スタート。
普段以上にチーム戦略がものをいう110周、500kmの長距離耐久戦だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SGT:第3戦富士GT500クラススーパーラップ結果

■GT500 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2007/05/03) Super Lap GT500 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
118TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS10R1'33.066--176.507
21宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS1'33.550 0.484 0.484175.594
38ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS651'33.858 0.792 0.308175.018
417REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'33.887 0.821 0.029174.964
512カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS1'33.949 0.883 0.062174.848
638ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS301'33.972 0.906 0.023174.805
732EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL351'34.418 1.352 0.446173.980
839デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS+11'34.667 1.601 0.249173.522
9100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS301'34.907 1.841 0.240173.083
10*25ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸学
YH+2----
  • CarNo.25は、2007年JAF国内競技車両規則第1編第7章第3条3.1.2) (地上最低高)違反により、SLタイム抹消のペナルティを課す。
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SUPER GT

SGT:第3戦富士GT300クラススーパーラップ結果

■GT300 Class

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2007/05/03) Super Lap GT300 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
188アクティオ ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
マルコ・アピチェラ
山西康司
YH1'42.112--160.870
2*33HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK1'42.309 0.197 0.197160.561
32プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤寛規
YH501'42.350 0.238 0.041160.496
443ARTA Garaiya
Garaiya
新田 守男
高木 真一
MI1'42.374 0.262 0.024160.459
526ユンケルパワー タイサン ポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
山路 慎一
谷口信輝
YH101'42.675 0.563 0.614159.988
6*46宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝直輝
DL----
77RE 雨宮 RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH----
8*101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋 和也
石浦宏明
MI50----
9*62WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH----
10*31apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本 祐也
MI+1----
  • CarNo.33と101は同時間のため、予選1回目結果により順位判定する。
  • CarNo.46は、2007年富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1.(走路外走行)違反により、SLタイム抹消のペナルティを課す。
  • CarNo.31,62,101は、2007年JAF国内競技車両規則第1編第7章第3条3.1.2) (地上最低高)違反により、SLタイム抹消のペナルティを課す。
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SUPER GT

SGT:第3戦富士公式予選2回目 トップタイムはここでもTAKATA童夢

スーパーGT第3戦の公式予選2回目は午後3時10分より各クラス15分づつで行われた。

GT300クラスでは、#67ガイヤルドが二人とも基準タイム(1分49秒868)をクリアできておらず、また、 #111ボクスターは金曜日のアクシデントの影響で午前中の予選に参加できなかったため、この2台に関しては、 決勝進出を賭けた大事な15分間となる。

111号車は壷林貴也が1分46秒142で22番手タイム。
昨日の事故で滑川健が負傷しているため、代わりに出走している模様だ。
一方の67号車は1分50秒873がベストで27番手に終わった。
このままいけば67号車は出走嘆願で決勝に臨むことになりそうだ。

ここでのトップタイムは#101トイストーリーレーシング。タイムは1分43秒016だった。

続いて行われたGT500の走行では、午前中ポールの#18TAKATA童夢NSXがここでもトップタイム。1分34秒177だった。
こちらは全車が基準タイムをクリアしており、この後のスーパーラップと明日の決勝をにらんだ調整に終始した。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

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SUPER GT

SGT:第3戦富士予選2回目結果

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2007/05/03) Qualifying 2 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1500118TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS101'34.177-174.425
2500238ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS301'34.993 0.816172.926
3500325ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸学
YH+21'35.303 1.126172.364
45004100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS301'35.327 1.150172.321
5500517REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'35.330 1.153172.315
650068ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS651'35.399 1.222172.190
750071宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS1'35.446 1.269172.106
8500824WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒聖治
YH1'35.523 1.346171.967
9500932EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL351'35.563 1.386171.895
105001039デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS+11'35.686 1.509171.674
115001122MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田次生
BS201'35.756 1.579171.549
12500126Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS+11'35.921 1.744171.253
135001335BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL+21'35.928 1.751171.241
145001412カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS1'36.137 1.960170.869
15500153YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS1'36.306 2.129170.569
165001623XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
BS101'36.318 2.141170.548
173001101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋和也
石浦 宏明
MI501'43.016 8.839159.459
18300243ARTA Garaiya
Garaiya
新田 守男
高木真一
MI1'43.130 8.953159.282
19300362WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH1'43.499 9.322158.715
20300431apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本祐也
MI+11'43.594 9.417158.569
21300533HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK1'43.707 9.530158.396
22300646宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝 直輝
DL1'43.710 9.533158.392
2330072プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤寛規
YH501'43.985 9.808157.973
2430087RE 雨宮 RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH1'44.082 9.905157.826
25300926ユンケルパワー タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
山路慎一
谷口 信輝
YH101'44.093 9.916157.809
263001077クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木孝行
DL1'44.154 9.977157.716
273001147宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山祥吾
DL+21'44.18910.012157.663
283001288アクティオ ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
マルコ・アピチェラ
山西康司
YH1'44.48810.311157.212
29300134EBBRO 350R
VEMAC RD350R
田中 哲也
山崎 信介
YH1'44.55110.374157.118
313001555DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH+21'44.68110.504156.922
30300145クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
竹内浩典
KH+21'44.77910.602156.776
323001687マルホン ムルシエRG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-G1
檜井 保孝
余郷敦
YH51'44.84510.668156.677
33300179LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
Guts 城内
DL1'44.97610.799156.481
343001883YOKOYAMA ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄
阪口良平
YH+11'45.37711.200155.886
353001919ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH+11'45.86311.686155.170
363002011TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
松田秀士
YH+11'45.96211.785155.025
3730021110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞秀俊
KH1'45.97611.799155.005
3830022111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
壷林 貴也
KH1'46.14211.965154.762
3930023333石松 ADVAN SRT PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
小林 且雄
井上貴志
YH1'47.03912.862153.466
4030024118FINA GLAD SpecialOlympics GT3R
PORSCHE 911GT3RS
宮本 貴史
田ヶ原章蔵
YH1'48.74114.564151.064
413002566トリプルA ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
古谷 直広
栗原宗之
YH1'49.34815.171150.225
423002613エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH301'49.43615.259150.104
433002767トリプルA ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
黒澤 翼
和田久
YH1'50.87316.696148.159
  • CarNo.67は、2007 SUPER GT Sporting Regulations第3章第25条1.2)(走行可能区分)違反により、罰金2万円を課す。
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SUPER GT

SGT:第3戦富士予選1回目結果

FUJI GT 500km RACE -RIJ- (2007/05/03) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
2007 AUTOBACS SUPER GT Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1500118TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS101'33.697-175.318
250028ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS651'34.261 0.564174.269
350031宝山 TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS1'34.343 0.646174.118
4500417REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'34.351 0.654174.103
5500525ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
織戸学
YH+21'34.389 0.692174.033
6500639デンソー サード SC430
LEXUS SC430
アンドレ・クート
平中 克幸
BS+11'34.389 0.692174.033
7500732EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL351'34.421 0.724173.974
85008*100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
ドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS301'34.428 0.731173.961
9500938ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS301'34.455 0.758173.911
105001012カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS1'34.472 0.775173.880
115001123XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
リチャード・ライアン
BS101'34.582 0.885173.678
125001235BANDAI DUNLOP SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL+21'34.737 1.040173.394
135001322MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
松田次生
BS201'34.785 1.088173.306
14500146Forum Eng. SC430
LEXUS SC430
片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS+11'34.819 1.122173.244
15500153YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z
NISSAN FAIRLADY Z
セバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS1'34.930 1.233173.041
165001624WOODONE ADVAN Clarion Z
NISSAN FAIRLADY Z
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒聖治
YH1'35.118 1.421172.699
17300188アクティオ ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELGO R-G1
マルコ・アピチェラ
山西 康司
YH1'42.515 8.818160.238
18300243ARTA Garaiya
Garaiya
新田 守男
高木真一
MI1'42.597 8.900160.110
19300326ユンケルパワー タイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
山路慎一
谷口 信輝
YH101'42.930 9.233159.592
2030042プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤寛規
YH501'42.954 9.257159.555
21300533HANKOOK NSC PORSCHE
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
坂本 祐也
HK1'42.963 9.266159.541
22300646宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
佐々木 孝太
横溝 直輝
DL1'42.968 9.271159.533
233007101TOY STORY Racing apr MR-S
TOYOTA MR-S
大嶋和也
石浦 宏明
MI501'43.089 9.392159.346
24300862WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH1'43.211 9.514159.157
2530097RE 雨宮 RX-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH1'43.220 9.523159.144
263001031apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本 祐也
MI+11'43.281 9.584159.050
273001113エンドレスアドバン洗剤革命 Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH301'43.317 9.620158.994
2830012*9LEYJUN DUNLOP MT900
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
Guts 城内
DL1'43.329 9.632158.976
293001347宝山 DUNLOP Z
NISSAN FAIRLADY Z
脇阪 薫一
密山祥吾
DL+21'43.379 9.682158.899
30300144EBBRO 350R
VEMAC RD350R
田中 哲也
山崎 信介
YH1'43.439 9.742158.807
313001577クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
青木孝行
DL1'43.441 9.744158.804
323001687マルホン ムルシエRG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-G1
檜井 保孝
余郷敦
YH51'43.546 9.849158.643
333001755DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
池田 大祐
番場 琢
YH+21'43.79110.094158.268
34300185クムホ プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
竹内浩典
KH+21'43.79610.099158.260
353001983YOKOYAMA ADVAN UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
植松 忠雄
阪口良平
YH+11'43.91310.216158.082
363002019ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
飯田 章
関口 雄飛
YH+11'44.04210.345157.886
373002111TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360
FERRARI F360 MODENA
植田 正幸
松田秀士
YH+11'44.14510.448157.730
3830022666楽天 BOMEX 320R
VEMAC 320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
YH+21'44.67410.977156.933
3930023333石松 ADVAN SRT PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
小林 且雄
井上貴志
YH1'45.38711.690155.871
403002470ノマド・GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS
PORSCHE 996GT3RS
石橋 義三
小泉洋史
YH1'46.02312.326154.936
4130025118FINA GLAD SpecialOlympics GT3R
PORSCHE 911GT3RS
宮本 貴史
田ヶ原章蔵
YH1'46.44012.743154.329
423002666トリプルA ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
古谷 直広
栗原宗之
YH1'49.56215.865149.932
4330027110 GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
黒澤 琢弥
光貞秀俊
KH1'46.02612.329154.932
---- 以上予選通過(107%)(GT500: 1'40.687 / GT300: 1'49.868)----
-300-67トリプルA ガイヤルド RG-3
LAMBORGHINI Gallardo R-G3
黒澤 翼
和田久
YH1'51.83318.136146.887
-300-111KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
菊地 靖
壷林 貴也
KHAbsent--
  • CarNo.100-1ドライバーは、2007 SUPER GT Sporting Regulations第3章第26条3.(ブリーフィング遅刻)違反により、罰金3万円を課す。
  • CarNo.9-2ドライバーは、2007 SUPER GT Sporting Regulations第3章第25条1.2)(走行可能区分)違反により、罰金2万円を課す
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SUPER GT

SGT:第3戦富士公式予選1回目 ここでも速いNSX!暫定ポールはTAKATA童夢

今年のNSXは富士でも速い。
スーパーGT第3戦、富士GT500kmの公式予選1回目は、 前戦岡山でポールポジションを獲得した#18TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が唯一の33秒台となる1分33秒697を出して暫定ポールを獲得した。
GT300クラスは、#88アクティオ・ムルシエRG-1がトップだった。

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ゴ ールデンウィーク恒例の500kmレース、スーパーGT第3戦の公式予選日は朝から快晴。
スーパーラップ進出をかけた予選1回目は強い日差しの下、午前10時20分から行われた。

最初に行われたGT300クラスの専有走行では、88号車のムルシエラゴを駆るマルコ・ アピチェラがセッション前半にして1分42秒515のベストタイムを記録、早々と暫定ポールを決めてみせた。
その後方では、#26ユンケルポルシェの山路慎一、#7雨宮RX-7の井入宏之、 #101トイストーリーMR-Sの大嶋和也らが僅差で争っていたが、 専有残り6分で#43ARTAガライヤの新田守男が一気に2番手に割って入ってきた。
更に専有終了間際には#2紫電の加藤寛規、#33ハンコックポルシェの木下みつひろ、#46宝山Zの佐々木孝太らもタイムを上げ、4、5、 6番手を占めた。
結局上位陣は2クラス混走の時間帯には基準タイムクリアに専念したため順位変動はなく、上記8台のほか#62ウィルコムヴィーマック、 #31apr MR-Sまでがスーパーラップ進出を決めた。
なお、前回優勝の#13エンドレスZは惜しくも11番手に終わり、SL進出はならなかった。

GT300に続いて行われたGT500の専有走行では、#32エプソンNSX、 #35バンダイSCらのダンロップ勢が真っ先にコースに飛び出し、積極的に周回を重ねていったのに対し、 #39デンソーサードSCを除くBS勢はいつものようにセッション後半で一気に勝負を賭ける作戦に出た。

それまでのトップは、ダンロップ勢とともにセッション序盤からタイムアタックを敢行したサードのアンドレ・クート、 タイムは1分34秒553だったが、残り3分を切ったところで#38ZENTセルモSCの立川祐路、 #26エクリプスアドバンSCの土屋武士、#32エプソンNSXのロイック・デュバルらが相次いで34秒代前半のタイムを叩き出してくる。
そこへ、 前回ポールポジションを獲得した#18TAKATA童夢NSXを駆る小暮卓史が1回目のアタックからいきなり1分33秒台を叩き出して、 一気にトップに躍り出てきた。小暮は最終的に33秒697までタイムを縮めてみせた。 2番手には専有終了間際に伊藤大輔が34秒261を出した#8ARTAがつけ、ここでもNSX勢が1-2体制を築き、 5台すべてがスーパーラップ進出を果たした。
3番手にはディフェンディングチャンピオンの#1宝山SC。
今回から全車NAエンジンとなったZ勢は#12カルソニックの10位が最高と厳しい予選となった。

スーパーGT第3戦の公式予選2回目は午後3時10分より各クラス15分間で、スーパーラップはその5分後に行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SGT:第3戦富士 500kmの長丁場で入賞を目指す (SUBARU)

◇クスコDUNLOPスバルインプレッサ、500kmの長丁場で入賞を目指す

 SUPER GTシリーズは、ゴールデンウィークの富士において第3戦が開催。SUPER GT唯一のシンメトリカルAWD車である「クスコDUNLOPスバルインプレッサ」は、3週間のインターバルに車両を改修し500kmの長丁場となる決勝レースに挑む。

 山野哲也/青木孝行というコンビ、エンジニアやメカニックを強化し、新体制で臨む今シーズン。開幕戦・鈴鹿、第2戦・岡山と途中ストップするも完走扱いとなったレースは、チームに大きな経験値を残す結果となった。昨年モデルをモディファイしてのインプレッサの車体には疲労が蓄積されており、チームは3週間のインターバルで徹底的に車体をリフレッシュさせる。STIが技術支援するパワーユニットは、WRC用エンジンをベースに中低速トルクを向上させ富士スピードウェイに合わせてセッティングする。

 今回のレースは500km、AWDインプレッサにとって初めての長丁場となるが、粘り強い走りでトップ10ゴールを目指す。また、悪天候ともなれば、独自のシンメトリカルAWDシステムを武器に上位フィニッシュを狙う。

 なお、レースウィークのタイムスケジュールは以下のとおり。

5月2日(水)9:00~9:35特別スポーツ走行
14:00~16:00特別スポーツ走行
5月3日(木)7:30~ 9:15公開車検
10:20~11:20予選1回目
15:10~予選2回目/スーパーラップ
5月4日(金)9:00~9:30フリー走行
14:00~決勝レース(110周)
■山野哲也

 「今回のレースは500kmと通常のレースよりも200km長いのですが、岡山のレースを終えてからチームでもクルマのポテンシャルアップを図っていると思うので、その成果が楽しみです。クルマは毎戦進化しているのでその度合いをチェックしながら、さらに戦闘力を付けられるようにしていきたいです」

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]
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スーパー耐久

S耐:第1戦仙台 FUJITSUBO IMPREZA 5位でフィニッシュ (SUBARU)

◇PROVA FUJITSUBO IMPREZA、新体制の開幕戦を5位でフィニッシュ

 07スーパー耐久シリーズシリーズは仙台ハイランドレースウェイにおいて開幕。新しいドライバーラインナップ、タイヤで臨んだPROVAFUJITSUBO IMPREZAは、突風の吹く予選でST2クラスのポールポジションを獲得して期待されたが、霧と雨に見舞われた決勝レースでは初めてのウェットコンディションに苦戦。それでもクラス5位でゴールした。

【公式予選】

 今年は予選方式が変更され、A、Bドライバー2名がそれぞれ15分間アタックを行い、ベストタイムの合算で決勝レースのグリッドを決定することになった。

 21日13時20分からのST1/2クラスAドライバーの予選で、PROVAFUJITSUBO IMPREZAの吉田がコースレコードとなる1分52秒327をマークしてクラストップに、また14時05分からのST1/2クラスBドライバーの予選では、03年シーズン以来の予選アタックとなる松田がクラス3位となった。吉田とのタイムの合算は3分46秒245でクラスポールポジションを獲得。総合でも6位という好ポジションを得た。また今年から予選でポールポジションを獲得したチームに3点が与えられることになっており、幸先の良いスタートを切ることになった。

【決勝レース】

 22日の仙台ハイランドは朝から冷たい雨が落ち霧に包まれた。13時05分のフォーメーション開始直前に霧が出てきてセーフティカー(SC)先導によりレーススタートとなった。本来は124周(約500km)のレースだが、コースコンディションが悪く、規定により4時間でチェッカーが振られる可能性が高い。

 11周目を終えたところでSCが外れて本格的なレースが始まった。スタートドライバーの吉田はヘビーウェットコンディションの中、AWD機構を生かして1台のST1車両をかわして総合4位に浮上したが思うようにペースが上がらない。15周目には一気にクラス5位までドロップすることになった。

 22周目には2回目のSC導入、38周終了で再スタートが切られると、やはりペースは上がらずポジションを6位まで下げ44周でピットイン。ここでフロントタイヤのみを交換し給油、ドライバーは松田に交代して7位でコースに復帰した。51周目には3回目のSC導入となり、このタイミングで松田が規定クリアとなる2回目のピットインを済ませ、わずかな燃料を補給してコースへ。56周目に再スタートが切られると5位で走行を続けていった。67周目にはこの日4回目のSC導入で しばらく周回を続けていたが、16時30分、77周目に赤旗が振られてレースは終了。75周終了時点でレースは成立となった。

 クラッシュ、コースアウトが続出するコンディションにおいて、PROVA FUJITSUBO IMPREZAはコースに踏みとどまり、開幕戦を5位でフィニッシュ。予選の3ポイントと合わせ、ランキング4位で第2戦鈴鹿を迎えることになった。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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その他

2007年度フォーミュラトヨタ・レーシングスクールを開催 (TOYOTA)

2007年度 『フォーミュラトヨタ・レーシングスクール』の開催について

 フォーミュラトヨタ・レーシングスクール(FTRS)運営事務局、トヨタテクノクラフト(株)およびトヨタ自動車(株)は、2007年度のフォーミュラトヨタ・レーシングスクール(以下、FTRS)の開催内容を決定した。

 FTRSは、トヨタの若手ドライバー育成プログラム「TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)」の一環として1995年にスタートし、世界および日本のトップカテゴリーにおいて活躍できるレーシングドライバーの発掘・育成と、正しいドライビング教育によるモータースポーツ底辺の健全な拡大を目指している。講師は、日本人初のル・マン24時間レース総合優勝者である関谷正徳が校長を務め、その他経験豊富なトヨタ系レーシングドライバーがマンツーマンに近い状態で直接指導にあたる。

 13年目を迎えたFTRSは、本年も富士スピードウェイで開催し、スカラシップコースのみの開催となる。

 これまでと同様2泊3日の合宿形式で、基礎からの徹底した指導とともに、最終日には模擬レースを実施するなど実戦に向けた指導も行う。募集対象は、14歳以上のカートレース出場経験者、又は4輪レース出場経験者としている。

 また、来シーズンのスカラシップ対象者を、本年度のFTRS受講生より選抜する。将来性ある若干名のドライバーに対しては全面もしくは一部支援と育成を行っていく予定である。

【FTRS・主な卒業生の2007年参戦レース等】
ドライバー名 本年の参戦レース及びチーム 備考
中嶋 一貴 GP2シリーズ(Team DAMS) ウィリアムズF1チーム テストドライバー
平手 晃平 GP2シリーズ(Trident Racing) パナソニック・トヨタ・レーシング
予備テストドライバー
小林 可夢偉 F3ユーロシリーズ(ASM Formule3) パナソニック・トヨタ・レーシング
予備テストドライバー
片岡 龍也 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(チームルマン)  
SUPER GT(チームルマン)
平中 克幸 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(チーム5ZIGEN)  
SUPER GT(サード)
大嶋 和也 全日本F3選手権(TOM'S)  
SUPER GT(エーピーアール)
関口 雄飛 全日本F3選手権(ナウモータースポーツ)  
SUPER GT(レーシングプロジェクトバンドウ)
国本 京佑 エッソ・フォーミュラトヨタシリーズ  
フォーミュラチャレンジ・ジャパン
井口 卓人 エッソ・フォーミュラトヨタシリーズ(TDP)  
フォーミュラチャレンジ・ジャパン
松井 孝允 エッソ・フォーミュラトヨタシリーズ(TDP)  
フォーミュラチャレンジ・ジャパン
【2007年度 フォーミュラトヨタ・レーシングスクール概要】
(1)日程 第1回 7月30日(月)~ 8月 1日(水)
第2回 8月 6日(月)~ 8月 8日(水)
第3回 8月20日(月)~ 8月22日(水)
第4回 8月27日(月)~ 8月29日(水)
(2)開催地 富士スピードウェイ・ショートサーキット(静岡県駿東郡小山町)
(3)使用車輌 フォーミュラトヨタ・FT30
(4)講師 校長の関谷正徳ほか、トヨタ系レーシングドライバー
(5)受講対象者 14歳以上のカートレース出場経験者
又は4輪レース出場経験者
(6)受講定員 各日程 10名(合計 40名)
(7)受講料 210,000円(宿泊費・食事・税込み)
(8)申込締切 各開催日の1ヶ月前
(9)申込先 フォーミュラトヨタ・レーシングスクール(FTRS)運営事務局
〒190-1211 東京都西多摩郡瑞穂町石畑1590-15
TEL:042-511-0204 FAX:042-556-2393
お問い合わせ先
フォーミュラトヨタ・レーシングスクール(FTRS)運営事務局 田口・福木 042-511-0204
トヨタテクノクラフト(株) 鈴木 045-540-2197
トヨタ自動車(株) モータースポーツ推進室 小金井 03-3817-9338

Text: トヨタ自動車株式会社

スーパー耐久

S耐:第1戦仙台決勝 霧に翻弄され総合優勝はST2のオーリンズランサー

 4月22日、宮城県の仙台ハイランドレースウェイでスーパー耐久開幕戦の決勝レースが行われた。

st_r01_r_fog  大荒れの天候となった仙台、朝のフリー走行から濃霧が立ちこめ回復する見込みのないことからフリー走行は中止、決勝レース直前の10分間で行われることとなった。

 迎えた決勝レースも雨と霧に翻弄され、フォーメーションラップからペースカー先導のままスタート。11周のSCカーラン終了時点でグリーンフラッグが振られ本来のスターとなるが、22周目で再び視界不良からSCランへ。途中再スタートを何度か切るものの、76周目の段階で4時間ルールのチェッカーまで40分を残してSCランのまま赤旗でチェッカーを迎えた。

 ST1クラスは、Zが初のクラス優勝を果たした結果となった。クラス優勝は#3エンドレスアドバンZ(影山正美/青木孝行/藤井誠暢組)が予選の速さそのままに、決勝レースでも速さをみせつける展開となった。

総入場者数 24,380人(4/22日曜日)

 午後1時05分、気温11度、路面温度12度の寒さの中で、31台のマシンがフォーメーションラップからSCカー先導のままスタート。11周目終了時点、その1ラップ前にはコーションランプを点灯させていたSCカーがランプを消灯させて突然ピットインしグリーンフラッグが振られてレースはスタートを切った。

st_r01_start

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 #3影山と#8黒豆リボイス GT3(清水康弘/竹内浩典組)の竹内が1コーナー飛び込みで接触。#8のタイヤにダメージを受けたようで大きく後退。20周目の終了時点ではこの#3を凌ぐスピードで快走する#11オーリンズランサーEVO MR(木下隆之/中谷明彦組)が総合でも雨の中4WDの安定性を生かしてトップに立つ。22周目に再びSCカーランとなった時、直前にピットインを行った#11はポジションを大きく落とす。

 38周終了時点で再スタート。この段階では#3がトップに立ち、これを#13エクセディシーケンシャルエンドレス座間(和田久/中村啓/HINOKI組)、#2 PROVA FUJITSUUBO IMPREZZA(吉田寿博/松田晃司/川口正敬組)の4WD勢が追う展開となっていた。

 48周目に#11は#3と#13をかわして再び総合のトップに立つ。50周目に再びSCランへ。51周目には3番手を走行のSTクラス1トップ#3がピットイン。翌周には2番手走行の#13もピットへ。54周目には#11が2度目のピットストップで#12ゼルスランサーEVOワゴンMR(西村元気/菊地靖組)がトップに。

 56周目に再スタートするが、64周目に#12もピットストップ。66周目では#26エンドレスアドバンOCSランサー(細野智行/朝倉貴志/朝倉宏志組)がトップに立つ。

 66周目に再度SCランとなり、76周目4時間ルールのチェッカーまで40分を残してSCランのまま赤旗でチェッカーを迎えた。この周回で#26がピットストップをし、トップは#11となっていたが、暫定表彰では赤旗の1ラップ前の順位として#26が優勝となっていた。しかし、正式結果では#26に60秒加算のペナルティが科され、#11が総合優勝及びクラス2での優勝となった。

st_r01_class1_podium st_r01_class2_podium st_r01_class3_podium st_r01_class4_podium

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

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スーパー耐久

S耐:第1戦仙台決勝結果

タイヤハウスBEST スーパー耐久レース -RIJ- (2007/04/22) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2007 Super Taikyu Series Round 1 仙台ハイランドレースウェイ 4.0296km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST2111オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷明彦
YH753:20'43.466
2ST2212ゼルスランサーEvoワゴンRMR
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地 靖
YH7515.304
3ST113エンドレスアドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
影山 正美
青木 孝行
藤井 誠暢
YH7521.980
4ST3115岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
杉林 健一
YH7527.144
5ST1223CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野 一樹
山田 英二
YH7528.239
6ST32113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋 勲
武井 義隆
YH7529.905
7ST2313エクセディシーケンシャル エンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
中村啓
HINOKI
YH7540.087
8ST24*26エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉貴志
朝倉 宏志
YH7558.522
9ST13*1euroMEVIUS ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
山野 哲也
山路 慎一
Henry Ho
YH751'23.647
10ST252PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
川口正敬
MI741Lap
11ST33*7アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
赤鮫 オヤジ
YH741Lap
12ST3474アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林敬一
安田 裕信
菅原 修一
YH741Lap
13ST3541SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕誠二
加納 政樹
牧田 克哉
YH741Lap
14ST1450PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4
柳田真孝
Fariqe Hairuman
MI741Lap
15ST3639BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
下山征人
佐々木 雅弘
塩野 健司
YH741Lap
16ST266DIXCEL新菱オートEVⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH741Lap
17ST4176Honda Access CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋譲
YH741Lap
18ST1517キーパー&KOSEI★ADVAN GT3R
PORSCHE 911GT3/JGN
松永 まさひろ
山口 明
田中篤
YH741Lap
19ST424AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
井上 恵一
太田重蔵
YH732Laps
20ST2730RSオガワワコーズランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
堀田 誠
伊藤 勝一
小泉和寛
YH732Laps
21ST43*73PSY.A-ONE.ED.DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本 すばる
山崎 学
黒田 慎二
YH732Laps
22ST4418FUNKY-Sコスモソニックings FK-DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
水書 健司
笠原智行
YH732Laps
23ST37*333YZ SPEC
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
前嶋秀司
宮川 やすお
Igor Sushko
YH723Laps
24ST3814開成商事・エッグルウRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
増田 芳信
入口 秀輝
吉冨 章
YH714Laps
25ST3927FINA ADVAN BMW M3
BMW M3 / E46
長島正興
村田 信博
小林 且雄
YH705Laps
26ST168黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3/JGN
清水 康弘
竹内 浩典
MI696Laps
27ST31016パウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵
金山 得郎
木村聡
YH696Laps
28ST31119バーディクラブ☆神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
輿水 敏明
加藤 正将
植田 正幸
YH678Laps
29ST312*100SANWA-TK-LIAN M3
BMW M3
小山 佳延
高崎 保浩
YH5718Laps
---- 以上完走 ----
-ST2-20RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
小川日出夫
YH4728Laps
-ST2-602明正建設明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
和田豊充
高橋 和訓
YH1263Laps
  • Fastest Lap CarNo.11 中谷明彦 2'06.993 (41/75) 115.178km/h
  • セーフティーカー 13:05~13:40, 14:03~14:53, 15:19~15:36, 16:00~16:30
  • 16:30 赤旗によりレース終了
  • CarNo.73は、GTNETスーパー耐久シリーズ2007シリーズ規則2007年版第13条(4)-1(グリッド上での作業)違反により、30秒のペナルティストップが科された。
  • CarNo.7は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2b)(黄旗区間での減速)違反により、60秒のペナルティストップが科された。
  • CarNo.100は、GTNETスーパー耐久シリーズ2007シリーズ規則2007年版第15条(3)(ピット領域における後退ギア使用)違反により、30秒のペナルティストップが科された。
  • CarNo.1は、スーパー耐久レース特別規則書第10条(ピットレーン通過速度)違反により、競技結果に対し50秒加算のペナルティが科された。
  • CarNo.333は、GTNETスーパー耐久シリーズ2007シリーズ規則2007年版第15条(2)(ピット領域におけるエンジン停止)違反により競技結果に対し70秒加算のペナルティが科された。
  • CarNo.26は、公式通知No.21(審査委員会裁定)により、競技結果に対し60秒加算のペナルティが科された。
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