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SGT:第4戦富士フリー走行 トップタイムは#100レイブリックNSX

スーパーGT第4戦のフリー走行が8月9日、富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#100RAYBRIG NSX GT CONCEPT(山本尚貴/伊沢拓也組)が、GT300クラスは#7Studie BMW Z4(ヨルグ・ミューラー/荒聖治組)がトップタイムを記録した。

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決勝日を迎えた富士スピードウェイは快晴。
朝から強い日差しの降り注ぐ中、午前9時35分より30分間のフリー走行が行われ、大きな混乱もなく終了した。

開始早々にトップに立ったのは#100レイブリックNSX。
山本尚貴のドライブで走り始めてすぐに1’30.956を記録、これがそのままこのセッションのトップタイムとなった。
2番手は#24D’station GT-R、#12カルソニクGT-R、と次々に入れ替わったが、結局セッション半ばに#1モチュールGT-Rの松田次生が自身の8周目に記録した1’31.067がここでの2番手タイムとなった。そしてセッション終盤にベルトラン・バゲットが1’31.222を記録した#64エプソンNSXが3番手につけた。
一方、ポールシッターの#38ZENT RC Fは13番手と無理をせず16周を走行した。

GT300クラスはミューラーが1’40.729を記録した#7BMW Z4がトップ。#61スバルBRZが2番手、#31aprプリウスが3番手につけた。
ポールの#55ARTA CR-Zは13番手と目立った速さは見せなかったものの、高木真一と小林崇志がそれぞれ8周ずつを走行して決勝への準備に取り組んでいた。

第4戦決勝はこのあと午後3時より66周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦富士決勝結果

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2015/08/09) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
136坪井 翔FTRSスカラシップF4
DL1526'58.225
25平木 湧也GSR初?ミクホリデー?検 F110
DL150.792
310金石 勝英SRS-F/コチラレーシング
DL154.547
47大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL155.210
537小高 一斗FTRSスカラシップF4
DL156.513
650山田 真之亮B-MAX RACING F110
DL157.132
721朝日 ターボヴァンガードTAKAGI RACING
DL1511.665
819篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
DL1512.402
951三笠 雄一B-MAX RACING F110
DL1515.485
1039加藤 潤平miNami aoYama with SARD
DL1516.041
1170天野 翼Leprix Sport F110
DL1518.343
128上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1519.928
1388川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
DL1523.773
142佐藤 秀真Hanashima Racing F110
DL1524.808
1552番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
DL1524.960
1663ニコラス・コスタVSR Lamborghini SC
DL1525.377
1744山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
DL1525.463
184河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
DL1525.727
1938山田 遼美人&DRP AKIBA FTRS
DL1526.105
2089伴 貴広SUCCEED SPORTS F110
DL1526.181
2125高橋 知己点天&イーストアップwithフィールド
DL1526.891
2275手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
DL1527.874
2381中西 武蔵ふたごNRS F110
DL1528.659
2412白石 勇樹TEAM A-ONE
DL1533.625
2516銘苅 翼MediaDo Kageyama F110
DL1534.201
2611牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
DL1546.107
2735モーター マウスSFIDA RACING F110
DL1548.199
2820今橋 彩佳miNami aoYama with SARD
DL1559.384
29*3池島 実紅DUNLOP SUTEKINA F110
DL1559.960
3034フライング ラットSFIDA RACING F110
DL151'00.442
3162里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
DL151'00.520
3223YUGOS2R Racing
DL151'23.610
33*27ファン ドユンTEAM ZAP X DREAM F110
DL151'24.711
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-9石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL411Laps
-14根本 悠生GUNZE F110 KCMG
DL411Laps
-66橋本 陸Skill Speed
DL114Laps
  • Fastest Lap: CarNo.5 平木湧也 1'46.663 (13/15) 154.007km/h
  • CarNo.3は、ピットレーン速度違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.27は、FIA-F4 SPORTING REGULATIONS第15条1.(他車への接触行為)違反により、競技結果に対し45秒加算のペナルティーを科した。
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SUPER GT

SGT:第4戦富士フリー走行結果

■GT500クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/09) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
1100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'30.956--180.602
21松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI521'31.067 0.111 0.111180.381
364中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'31.222 0.266 0.155180.075
424佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'31.273 0.317 0.051179.974
517塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS381'31.281 0.325 0.008179.959
612安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS541'31.288 0.332 0.007179.945
739平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS321'31.309 0.353 0.021179.903
846本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI481'31.515 0.559 0.206179.498
915小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS181'31.680 0.724 0.165179.175
108松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'31.681 0.725 0.001179.173
1136伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS281'31.859 0.903 0.178178.826
1237アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601'31.863 0.907 0.004178.818
1338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'31.878 0.922 0.015178.789
146大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS381'31.952 0.996 0.074178.645
1519脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH141'32.459 1.503 0.507177.666

■GT300クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/09) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
17ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH321'40.238--163.878
261井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL161'40.299 0.061 0.061163.778
331嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS601'40.439 0.201 0.140163.550
411平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL381'40.474 0.236 0.035163.493
510アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL781'40.514 0.276 0.040163.428
621リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'40.561 0.323 0.047163.352
765黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH201'40.563 0.325 0.002163.348
877峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'40.620 0.382 0.057163.256
951新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH81'40.644 0.406 0.024163.217
102高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'40.674 0.436 0.030163.168
1133アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH61'40.731 0.493 0.057163.076
12360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.759 0.521 0.028163.031
133星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH761'40.779 0.541 0.020162.998
1448高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.800 0.562 0.021162.964
1555高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS321'40.819 0.581 0.019162.934
1625土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH181'40.903 0.665 0.084162.798
170谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'40.959 0.721 0.056162.708
1847湯澤 翔平
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'41.001 0.763 0.042162.640
1918中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'41.067 0.829 0.066162.534
2088織戸 学
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'41.071 0.833 0.004162.527
2122和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'41.317 1.079 0.246162.133
229白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'41.319 1.081 0.002162.130
2350加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'41.332 1.094 0.013162.109
2486クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'41.457 1.219 0.125161.909
2530小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'41.462 1.224 0.005161.901
265玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'41.850 1.612 0.388161.284
27111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'41.965 1.727 0.115161.102
2887青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'42.310 2.072 0.345160.559
2960飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'42.562 2.324 0.252160.165
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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 - 第7戦 決勝レース レポート

MJ15_0215_fine[1]プレスインフォメーション 2015年8月08日
東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 第7戦決勝を、富士スピードウェイ(静岡県)にて8月8日(土)に開催いたしました。

天候:くもり 路面:ドライ 気温:25度 路面:31度(スタート時)
ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)2015 第7戦決勝が8月8日(土)、富士スピードウェイ(静岡県)で開催された。車両がスターティンググリッドに並ぶころには、路面温度は日中行われた予選時から大きく下がっており、非常に過ごしやすいコンディションでスタートを迎えることになった。

そのグリッドは、1列目のポールポジションが#15元嶋佑弥、2番グリッドが#78近藤翼、2列目が#12久保凛太郎と#30 DRAGON、3列目が#9武井真司と#19永井宏明、4列目が#24剛覇矢人と#7星野敏というオーダー。ここまでが1分43秒台と44秒台の予選タイムで、オーバーオール、ジェントルマンクラスとも、彼らを中心に優勝争いが展開されていくことが予想された。

16時10分、予定より10分遅れで決勝が正式スタート。いつもは抜群のダッシュを決めている元嶋だが、「スタートをミス」(元嶋)。近藤も「それほどいいスタートではなかった」というが、近藤の出足が勝り、トップで1コーナーへ。2番手には久保が上がり、元嶋は3番手に後退した。するとその直後、2コーナーあたりで、コース中央にいた近藤とその右側にいた久保が軽く接触。近藤のクルマは一瞬バランスを崩してしまう。これにより、久保が先頭でAコーナーをクリア、その隙を突いた元嶋が2番手に上がった。

優勝のチャンスが目の前に現れた久保だったが、先の接触の影響でハンドリングが悪化。「左フロントのアライメントがおかしくなってしまった」クルマと格闘しながら元嶋を抑えていたが、6周目のメインストレートで元嶋に先行を許す。その後の久保は「ひとまず自分をクールダウンさせて、元嶋選手に追いついてきた時に備えようとしましたが、自分もこれ以上は攻められない」と判断し、2番手キープにテーマを変更。背後から機会を窺う態勢を取った。3番手に落ちた近藤も「右リヤのアライメントがズレてしまって」、思うようにペースを上げられない。4番手の武井との接近戦はファイナルラップまで続いたが、手負いのクルマをたしなめながら何とか凌ぎ切り、3位でチェッカーフラッグを受けた。

結局、元嶋はトップに立った後、バトルに持ち込まれるようなこともなく、危なげなく逃げ切って、開幕からの連勝を7に伸ばした。「ペースは僕のほうが良かったので、どこかで久保選手の前に出られると思っていました」と元嶋。「明日はスタートも決めて、スッキリ勝ちたい」と8連勝を目指す。2位は久保で、こちらもクルマをなだめながらのフィニッシュとなった。

ジェントルマンクラスは、スタートでひとつポジションを上げた武井が近藤とテール・トゥ・ノーズのままクラス優勝。「無理には仕掛けないようにしていました。明日も目標は完走とクラス優勝。コンサバにいきます」とチャンピオンロードをにらむ。2位以下はグリッドオーダーから大きく変動する展開となった。1周目に、クラス2番グリッドからスタートした剛が3つポジションダウン。#37久保田克昭も番手を下げてしまう。代わって、同4番グリッドの#25内山清士、6番グリッドの#2田島剛が、それぞれ2番手、3番手に浮上。その後、田島が内山に先行し、2位田島、3位内山の順でフィニッシュとなった。「後ろから追い上げていく展開は想定どおり。攻め時をうまく見極めながら、レースを進められました」と田島。内山は今季4度目の表彰台と、F3経験者の実力を如何なく発揮。「6月は調子がイマイチでしたが、調子を取り戻してきているので、頑張りたい」とさらなる高みを目指すことになりそうだ。

PCCJ第8戦ミシュランチャレンジは、8月9日(日)午後12時50分にスタート予定。連勝の流れを最終戦までキープしたい元嶋と、「もう、絶対に元嶋選手を止める」と口を揃える近藤と久保、さらに第7戦で積極的に前を狙いにいった永井らがレースをリードする図式となりそうだが、そろそろ結果のほしい#7星野敏らベテラン勢も上位進出を期している。そこにジェントルマンクラスの表彰台争いも加わり、文字通りの熱い戦いとなることが予想される。


■ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 - 第7戦 決勝結果
Pos. _ Car# _ Class-Pos. _ Driver _ Car Name _ Lap _ Time _ Time/Gap
1 _ 15 _ _ 元嶋 佑弥 _ GARMIN PORSCHE _ 15 _ 26'14.765 _ -
2 _ 12 _ _ 久保 凛太郎 _ TEAM KTOUCH PORSCHE _ 15 _ 26'17.009 _ 2.244
3 _ 78 _ _ 近藤 翼 _ スカイレーシング _ 15 _ 26'21.978 _ 7.213
4 _ 9 _ G _ 武井 真司 _ ビンゴレーシング _ 15 _ 26'22.361 _ 7.596
5 _ 2 _ G _ 田島 剛 _ タジマレーシング _ 15 _ 26'32.925 _ 18.160
6 _ 7 _ _ 星野 敏 _ D'station HAI 991 _ 15 _ 26'35.171 _ 20.406
7 _ 25 _ G _ 内山 清士 _ NK RACING _ 15 _ 26'41.711 _ 26.946
8 _ 77 _ G _ 浜崎 大 _ Voing Ventiler _ 15 _ 26'41.839 _ 27.074
9 _ 11 _ _ 塚本 奈々美 _ TEAM KTOUCH PORSCHE _ 15 _ 26'47.669 _ 32.904
10 _ 37 _ G _ 久保田 克昭 _ ハナシマレーシング _ 15 _ 26'49.513 _ 34.748
11 _ 24 _ G _ 剛 覇矢人 _ みきゃん スペンダーGT3 _ 15 _ 26'51.563 _ 36.798
12 _ 19 _ _ 永井 宏明 _ ナインレーシング _ 15 _ 26'52.797 _ 38.032
13 _ 98 _ G _ ゴトウ イカリ _ チームトーエイスピリット _ 15 _ 26'56.762 _ 41.997
14 _ 10 _ G _ 齋藤 真紀雄 _ ビンゴレーシング _ 15 _ 27'09.704 _ 54.939
15 _ 52 _ G _ 春山 次男 _ はるやまbaby GT3cup _ 15 _ 27'25.252 _ 1'10.487
※ _ 30 _ _ DRAGON _ B-MAX-PORSCHE _ 15 _ 26'32.610 _ 17.845
- 以上完走(規定周回数) -
51 _ G _ ポール イップ _ KCMG ANNIKA 911 _ DNS

ベストラップ
1'44.287 7/15 157.515km/h #15 元嶋 佑弥/Yuya MOTOJIMA / GARMIN PORSCHE 
G 1'44.405 3/15 157.337km/h #9 武井 真司/Shinji TAKEI / ビンゴレーシング

※1 CarNo.30 は賞典外。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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SUPER GT

SGT:今シーズン初のQ2進出から8番グリッドを獲得 (ポルシェ)

PJ15_0061_fine[1]プレスインフォメーション 2015年8月08日
スーパーGT GT300クラス: 第4戦 予選 富士スビードウェイ

東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、KTRおよびエクセレンスインターナショナルと共にPorsche Team KTRとして 参戦する2015年のスーパーGT GT300クラス第4戦(富士スピードウェイ)の予選において、今シーズン初めてQ2進出を果たし、8番グリッドより決勝レースに臨みます。

予選Q1を担当するのは、Aドライバーのアレックス・インペラトーリ。ピットロード出口のシグナルがグリーンになってから3分後にコースインし、適正なタイヤプレッシャーと温度に到達させるべく周回していく。多くのチームがアタックを開始した予選開始5分後、コースアウトした車両が出たため赤旗が振られる。車両の回収が終了し、再びコースインしたアレックスは最初のアタックで4番手に入り、クールダウンラップを挟んだ次のアタックでは3番手となる1’38”630のタイムを記録。チェッカーフラッグ間際にベストタイムを更新していくライバルに抜かれるも、10位に踏みとどまり今シーズン初めてQ2に進出した。

GT500の Q1終了から10分後に開始されたGT300のQ2アタッカーは山下健太。山下は前戦タイラウンドのQ1に続いて2度目のスーパーGT予選アタックとなった。2周のウォームアップラップの後、タイムアタックに入った山下はいきなり1’38”442と19番手に沈んだ朝の練習走行から1秒近くベストタイムを更新。その後クールダウンラップを間に入れながら2度のアタックを試みるもタイムアップは叶わず9位のタイムで予選を終了したが上位の1台がペナルティにより降格し、911 GT3Rは今シーズン最高位となる8番グリッドから翌日の決勝レースを戦うこととなった。

予選終了後ドライバーコメント
アレックス・インペラトーリ(Q1担当)
「路面コンディションやガソリンの量など様々な要因が重なり合い、午前中より大幅にタイムアップしました。赤旗はアタック開始前だったので、予選再開時にはフレッシュなタイヤでアタックすることが出来たのも良かったです。初ポイトンを獲得したブリーラムのレースに引き続き、今シーズン最上位グリッドからのスタートとチーム全体として前進しているのは間違いありません。明日の決勝は期待していいでしょう。」

山下健太(Q2 担当)
「ウォームアップが上手くいってフロント、リヤタイヤの両方が朝と比較してよく動いてくれました。GTの予選をフレッシュタイヤでアタックするのは初めてでしたが、38秒台と良いペースで走れて一安心しています。明日は表彰台に迫れるようアレックスとともに頑張ります。」

スーパーGT2015シーズン第4戦の決勝は、8月9日(日)の15時にスタート予定です。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 - 第7-8戦 公式予選レポート

MJ15_0203_fine[1]プレスインフォメーション 2015年8月08日
富士. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015シーズン 第7-8戦公式予選を、富士スピードウェイ(静岡県)にて8月8日(土)に開催いたしました。

天候:晴れ 路面:ドライ 気温:27度 路面:41度(スタート時)
ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)2015 第7-8戦公式予選が8月8日(土)富士スピードウェイで行なわれた。PCCJの2015年シーズンは今大会を含め残り4戦。1戦ごとの重みが増してくる終盤戦だけに、少しでも有利なスターティンググリッドを得ることが全てのパイロットにとって重要となる。

公式予選は午前11時10分からの30分間。まずは元嶋が1分44秒140でトップに立つ。そして、多くのクルマがピットに戻ってニュータイヤに交換。セッション残り15分を切ってから、本格的なタイムアタックの時間帯に突入した。

ここで先手を獲りにいったのは近藤。アタック1周目に1分44秒255、クールラップを挟み、1分44秒211まで縮める。だが、元嶋のタイムを更新するまでには至らない。その間、「(1セット目でのアタックを終えた後)周回せずにアタックのタイミングを待っていた」という久保が1分44秒105をマークしトップに。すぐさま近藤が一気に1分43秒576まで削り、最速タイムを塗り替える。これは前日の専有走行でのベストタイム(非公式)を上回るもので、ポールポジションは近藤で決まりかと思われたが、開幕6連勝中の元嶋がそれを許さなかった。残り11分となったところでピットを出た元嶋は、1回目のアタックを経た後、残り4分で1分43秒609、続いて1分43秒450を叩き出し、見事第7戦のポールポジションを獲得した。

「本当は(アタックで使う)タイヤを1セットに留め、第7戦の決勝レースにニュータイヤを温存しておきたかったのですが、昨日の専有走行からセットアップを変えることになり、そのアジャストに時間が掛かってしまった。一度、走り方を整理した上でニューを投入し、アタックの回数もいつもより少し多くしました。とにかく、チャンピオンを獲りたい」と元嶋。ポールポジションの逃した近藤は最終的に2番グリッドからのスタート。「セットアップを昨日から変えることになり、それがオーバーステア気味で、完全には対処できませんでした。ただ、決勝レースに向けては大丈夫だと思います」と自信を見せる。3番グリッドは1分44秒029まで縮めた久保、4番グリッドには今回スポット参戦の#30 DRAGONが入った。「クルマをまだ完全には理解できていませんが、クリアラップが取れれば1分43秒台に入れたはずです。決勝レースは若手3人のすぐ後ろで走れれば」と上位を窺う勢いだ。

ジェントルマンクラスは終始、武井がリード。セッション開始早々に1分44秒台に入ると、ニュータイヤで1分44秒684を記録し、ポールポジションを獲得した。「DRAGON選手を何とか捉えたいところですが、やめておきます。もちろん、クラス優勝が目標ですが、それよりも完走が大事。着実にポイントを取りたい」とタイトルを見据えた走りに重点を置く構え。2番手は#24剛覇矢人。#37久保田克昭、#2田島剛らとのバトルも予想されるが、「何とかみんなの前に出て、武井さんについていきたい」と表彰台を視野に入れて臨む。

この結果、第7戦、第8戦のスターティンググリッドは、オーバーオールが上位4番手まで、ジェントルマンクラスは上位2番手までが同じオーダーとなった。

PCCJ第7戦決勝は、8日午後16時スタート予定。今回もスタートがカギとなるのは間違いないが、徐々に涼しくなっていく中、気温・路面温度に対応した、レース中のタイヤマネージメント能力も問われることになるだろう。多彩な“引き出し”を持つベテラン勢の活躍にも期待が高まる。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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SUPER GT

SGT:第4戦富士公式予選 ポールシッターのコメント

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GT500クラス #38ZENT CERUMO RC F

立川祐路
gt-rd4-q-pc-tachikawa 前回のレースあたりからクルマが調子よくなってきていて、タイのレース、菅生テストを経てクルマもどんどんよくなりました。ただローダウンフォースになることでフィーリングが変わるので、そこはどうかなと思っていましたが、それほどの問題ではありませんでした。最近チームが頑張っていいクルマに仕上げてくれているのと、前回の富士で惨敗した結果から、今回はニュースペックのエンジンを投入しました。朝の走行で乗ったらすごくパワーが上がっているのを感じられて、すごく調子も良かったし、タイムも出ているので、予選はミスさえなければポールが取れると思いました。
ただこのクルマになってから富士が一番難しいというか、他のコースよりローダウンフォースになってる分動きがシビアになっていて、その辺をうまくまとめられるかが不安というか、プレッシャーを感じていました。
石浦宏明
gt-rd4-q-pc-ishiura 予選だけでいうと3位、3位、1位、1位とずっと調子がいいのですが、なかなか決勝の結果が出なくて、クルマもそこまで状態がいいわけではなかったのですが、この前の菅生テストからそこそこいい感じになってきて、今回は手応えを感じていました。ただ、ローダウンフォースのエアロパッケージになったことで、菅生の良さをそのまま引き継いでいけるのかなという不安がありました。でもあさの段階で結構いけるのかなという感じはしていたので、立川さんはポールを取るんだろうから、僕があんまり下の方にいるとかっこ悪いなと思いながら、なんとかQ1をまとめることができました。

GT300クラス #55ARTA CR-Z GT

高木真一
gt-rd4-q-pc-takagi ポールポジションという感じではなかったんですが、小林がQ1でとんでもないタイムを出して帰ってきたものですから、僕自身はプレッシャーを感じていましたが、クルマ自体はものすごくいい状態なのがわかったので、思い切り走ってやろうと思いました。
アタック中にイエローフラッグが出てるという情報をもらって、辞めようかどうしようかと迷っていたんですが、そのうち解除になるかもと思って諦めずに行ったら、ちょうど僕の直前に消えていたのでそのまま行きました。2回めのアタックは抹消になっていると思いますが、クルマの感触はいいし、決勝のセットもいい感じで来ているので、明日も期待できます。
小林崇志
gt-rd4-q-pc-kobayashi 前回のタイが終わってからこのレースまでに菅生の合同テストと鈴鹿のタイヤテストに参加させていただきました。その中でチームはセットアップをいろいろやってくれましたし、ブリヂストンさんもすごくいいタイヤを開発してくださいました。それを組み合わせて今回のレースに臨みましたが、あさの走行からフィーリングはすごくよくて、予選もそこそこいける手応えを感じていましたが、まさかポールポジションが取れるとまでは思っていなかったので、実際にQ1をトップで帰ってきた時は驚きました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SUPER GT

SGT:第4戦富士公式予選 立川通算21度めのポール獲得!!#38ZENT RC Fが2戦連続PP達成

2015オートバックス スーパーGT第4戦「富士GT300kmレース」の公式予選が8月8日、富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#38ZENT CERUMO RC F(立川祐路/石浦宏明組)がポールポジションを獲得。GT通算最多PP記録を保持する立川祐路はその獲得数を21に伸ばした。
GT300クラスはQ1、Q2ともにトップタイムを記録した#55ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志組)がポールだった。

公式予選は午後2時15分よりノックアウト方式で行われた。
天候は曇り。気温、路面温度ともにやや下がってきたものの、依然として蒸し暑い気候の中での走行となった。

予選Q1

各クラス15分間で行われるQ1は、GT300で赤旗が出たため、GT500の走行は当初予定より8分遅れ、午後2時43分にコースオープンとなり、残り時間が8糞を切ったあたりでようやく各社がコースインするといういつもの展開となった。
最初にアタックに入ったのは#15モデューロNSXの小暮卓史で1’29.108。これを#36ペトロナスRC Fの伊藤大輔(1’29.036)、#24D’station GT-Rの佐々木大樹(1’28.963)らが次々に上回り、チェッカー直前に#55ARTA NSXの野尻智紀が1’28.952を叩き出してトップに躍り出る。さらにチェッカー提示後に石浦が1’28.929と野尻を上回って走行は終了した。
一方、ポイントランキングトップの#37KeePer RC Fの平川亮、#1モチュールGT-Rの松田次生らはそれぞれ12位、11位と低迷。ウェイトハンデが50kgを超えたことでリストリクターでの調整を許された2台だったが、ストレートの長い富士ではその恩恵にあずかることはできなかった。
しかし同様にリストリクター調整+ウェイト4kgのハンデを負って予選に臨んだ#12カルソニックGT-RはJ.P.デ・オリベイラの頑張りもあって終盤8位に滑り込み、見事Q2進出を果たした。

GT300クラスは、開始5分で#22グリーンテックSLSがトラブルのためヘアピン手前にストップしてしまったことで赤旗が出され、午後2時28分より残り10分で走行を再開することとなったが、終了2分前に小林が1’37.975を叩き出した#55ARTA CR-Zがトップに立った。
午前中の公式練習で接触した#7Studie BMW Z4と#31aprプリウス、駆動系のトラブルからコース上にストップした#10GAINER GT-Rらも修復が間に合って走行に参加、#7Z4が4位、#31プリウスが3位で見事Q2進出を果たしたが、#10GT-Rは惜しくも14位にとどまった。
しかしこのセッションを5位で終えた#360RUNUP GT-Rが走路外走行によりベストタイム抹消と鉈ため、10号車は13位に繰り上がってQ2出走を許されることとなった。

予選Q2

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12分間で行われるQ2もまた、GT500クラスは残り8分を切ったところで各チームが始動、残り5分あたりからタイムアタックが始まった。
Q1でトップタイムを記録した38号車は立川祐路のドライブでも圧倒的な速さを見せつけ、最初のアタックで1’28.712、次の周では1’28.579までタイムを縮めて、見事第3戦ブリラムに続いて2戦連続でポールポジションを獲得、通算最多PP獲得記録を持つ立川はその数を21とした。立川祐路は富士大会だけでも8つのポールを獲得したことになる。
なお、この日は豊田章男トヨタ自動車社長も激励に訪れておりいわば地元での御前レースともいうべきシチュエーションで二人は見事に期待に応えた格好だ。
レクサス勢は#36ペトロナスRC Fが1’28.796、#39デンソーRC Fも1’28.804と好タイムを記録しており、一時はそのまま予選1-2-3を独占するかに思われたが、チェッカー直前に松浦孝亮の駆る#8ARTA NSXが1’28.733を叩き出して2位に割って入った。

GT300クラスは#55CR-Zをドライブする高木がただ一人1分37秒台に入る1’37.975を終了5分前に叩き出してトップに躍り出ると、その2周後にも1’37.776とタイムをさらに縮めて見せた。
しかし高木はその前の周でコースオフを喫していたため、このタイムは抹消に。それでも、他に37秒台を記録したドライバーは現れなかったことから、55号車は見事今季初のポールポジションをものにした。
2番手には蒲生尚弥のアタックで1’38.020を記録した#65LEON SLS、3番手には中山雄一が1’38.092を記録した#31aprプリウスがつけた。

第4戦決勝は明日午後3時より66周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦富士決勝 終盤まさかのSCフィニッシュ!接戦を制したのは#11牧野

FIA-F4選手権第5戦の決勝が8月8日、富士スピードウェイで行われた。
レースは終盤に発生したアクシデントによりセーフテイーカーが導入され、そのままチェッカーを受ける結果になったが、ポールポジションからスタートした#11牧野任祐(Rnスポーツ)が最後まで後続に付け入る隙を与えずに今季4勝目を挙げた。

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第5戦決勝は午後1時10分より15周で行われた。
午前の公式予選でトップタイムを記録したのは#10金石勝英(SRS-F/コチラレーシング)だったが、金石は第4戦までのモラルハザードポイントの累積が6になったため、規定により10グリッド降格が既に決まっており、予選2位の牧野がポールポジションからスタートすることとなった。

その牧野、本人によれば決していいスタートではなかったというが、それでもトップのままで1コーナーを通過。2位には#7大津弘樹(SRS-F/コチラレーシング)、3位には予選4番手の#36坪井翔(トムス)が上がってきた。
一方、10グリッド降格となった金石は最初の1コーナーで前のクルマと接触、これをきっかけに数台のクルマが連鎖反応的にクラッシュすることとなり、フロントウィングを失った金石と右リヤサスにダメージを負った#25高橋知己はピットに戻ってリタイヤ、#8上村優太(SRS-F/コチラレーシング)はそのまま1コーナーでクルマを降りた。

一方、トップ争いは、牧野のペースがなかなか上がらないこともあり、大津、坪井までが序盤から接近戦を繰り広げる。
4周目には坪井が大津のスリップをうまく使って2位に浮上するが、7周目のダンロップコーナーでこんどは逆に大津が坪井のインをこじ開けて再び2位に。

さらにこの2台がバトルを繰り広げている間に後方から#5平木湧也(RSファイン)、#9石坂瑞基(SRS-F/コチラレーシング)らも追いつき、7周終わりのホームストレートでは坪井、平木、石坂の3台が併走状態に。そのまま飛び込んだ8周目の1コーナーは平木が制した。

5周目にファステストラップを叩き出し、その後も上位2台を上回るハイペースで追い上げた平木はすぐに大津の背後に迫ったが、10周目の1コーナーで発生した接触事故によりセーフティーカーが導入され、そのまま規定の30分間が経過したためレースは14周で終了。
この結果牧野が辛くも逃げ切って今季4勝目をものにした。
2位は大津、3位には平木が入った。

FIA-F4選手権第6戦の決勝は明日午前10時35分より15周で行われる。

優勝した #11牧野任祐(Rnスポーツ)のコメント
練習から考えると、今日のポールスタートは奇跡的なことなんです。スタート悪かったんですけど、周りも悪くて、ラッキーな面もありました。向かい風が強いのはわかっていたので、これは絶対逃げきれないなと思っていたんですが、途中で坪井くんを抑えたのは大きかったかなと思います。あそこで前に出していたらついていけなかったと思います。あそこを耐えられたことと、一番大きかったのはセーフティーカーが最後までいたことですね。
セーフティーカーが入って、再スタートのこととかも考えましたが、どうやっても無理やなという結論になってました。だから最後までセーフティーカーいて欲しいと思っていました。
明日もめちゃめちゃ厳しいと思います。でもこの1勝は僕の中ですごく大きいです。明日も出来る限りの事をやっていこうと思います。
今週末は練習走行から何かしっくり行かなくて、最後のプラクティスでも真剣に走って15位という状態でした。
だから今日の優勝はアンビリーバブルな結果です。日頃の行いがいいのかなと(笑)
予選でもこれ以上ないタイミングでスリップが使えたので2番手タイムが出ましたが、本来は明日の6位というのが妥当なところです。たまたまにたまたまが重なってあの結果になったという感じ。今日は持ってたな、と思います。
Tet: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER GT

SGT:第4戦富士公式予選総合結果

■GT500 Class

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
138立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'28.9291'28.579
28松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'28.9521'28.733
336伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS281'29.0361'28.796
439平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS321'29.1531'28.804
515小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS181'29.1081'28.910
624佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'28.9631'29.124
7100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'29.1831'29.431
812安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS541'29.2251'29.437
96大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS381'29.271
1046本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI481'29.284
111松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI521'29.345
1237アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601'29.359
1317塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS381'29.386
1464中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'29.613
1519脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH141'30.024

■GT300 Class

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
155高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS321'37.7971'37.975
265黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH201'38.5421'38.020
331嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS601'38.7021'38.092
47ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH321'38.3521'38.110
50谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'38.6691'38.153
625土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH181'38.3111'38.155
711平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL381'38.5461'38.203
833アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH61'38.6301'38.442
951新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH81'38.5281'38.652
1061井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL161'38.6511'38.674
1110アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL781'38.7921'38.729
1277峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'38.5481'39.715
132高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'38.2781'39.744
14360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.880
1588織戸 学
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'39.102
163星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH761'39.122
1750加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'39.206
1821リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'39.298
1918中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'39.299
205玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'39.438
2148高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.620
2286クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'39.713
2330小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.742
2447湯澤 翔平
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.028
25111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'40.125
269白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'40.145
2787青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'40.328
2860飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'40.954
2922和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2'00.000
Tags:

SUPER GT

SGT:第4戦富士ノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
138立川 祐路ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'28.579--185.448
28松浦 孝亮ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'28.733 0.154 0.154185.126
336ジェームス・ロシターPETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS281'28.796 0.217 0.063184.995
439平手 晃平DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS321'28.804 0.225 0.008184.978
515オリバー・ターベイドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS181'28.910 0.331 0.106184.758
624ミハエル・クルムD'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'29.124 0.545 0.214184.314
7100伊沢 拓也RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'29.431 0.852 0.307183.681
812安田 裕信カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS541'29.437 0.858 0.006183.669

■GT300 Class

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
155高木 真一ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS321'37.975--167.663
265蒲生 尚弥LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH201'38.020 0.045 0.045167.586
331中山 雄一TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS601'38.092 0.117 0.072167.463
47荒 聖治Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH321'38.110 0.135 0.018167.432
50谷口 信輝グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'38.153 0.178 0.043167.359
625松井 孝允VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH181'38.155 0.180 0.002167.356
711平中 克幸GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL381'38.203 0.228 0.048167.274
833山下 健太Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH61'38.442 0.467 0.239166.868
951新田 守男JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH81'38.652 0.677 0.210166.513
1061山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL161'38.674 0.699 0.022166.475
1110アンドレ・クートGAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL781'38.729 0.754 0.055166.383
1277飯田 太陽ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'39.715 1.740 0.986164.738
132高橋 一穂シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'39.744 1.769 0.029164.690
  • CarNo.55(高木 真一)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条2.(走路外走行)違反により、当該セッションのタイム(1'37.776)を抹消した。
  • CarNo.61(山内 英輝)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条2.(走路外走行)違反により、当該セッションのタイム(1'38.390)を抹消した。
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SUPER GT

SGT:第4戦富士ノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
138石浦 宏明ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'28.929--184.718
28野尻 智紀ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'28.952 0.023 0.023184.670
324佐々木 大樹D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'28.963 0.034 0.011184.648
436伊藤 大輔PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS281'29.036 0.107 0.073184.496
515小暮 卓史ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS181'29.108 0.179 0.072184.347
639ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS321'29.153 0.224 0.045184.254
7100山本 尚貴RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'29.183 0.254 0.030184.192
---- 以上Q2進出 ----
812ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS541'29.225 0.296 0.042184.105
96国本 雄資ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS381'29.271 0.342 0.046184.010
1046柳田 真孝S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI481'29.284 0.355 0.013183.984
111松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI521'29.345 0.416 0.061183.858
1237平川 亮KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601'29.359 0.430 0.014183.829
1317塚越 広大KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS381'29.386 0.457 0.027183.774
1464ベルトラン・バゲットEpson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'29.613 0.684 0.227183.308
1519関口 雄飛WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH141'30.024 1.095 0.411182.471

■GT300クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- () Knock Out Q1 GT300 Weather: Course:
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
155小林 崇志ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS321'37.797--167.968
22加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'38.278 0.481 0.481167.146
325土屋 武士VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH181'38.311 0.514 0.033167.090
47ヨルグ・ミューラーStudie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH321'38.352 0.555 0.041167.020
551脇阪 薫一JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH81'38.528 0.731 0.176166.722
665黒澤 治樹LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH201'38.542 0.745 0.014166.698
711ビヨン・ビルドハイムGAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL381'38.546 0.749 0.004166.692
877峰尾 恭輔ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'38.548 0.751 0.002166.688
933アレキサンドレ・インペラトーリExcellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH61'38.630 0.833 0.082166.550
1061井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL161'38.651 0.854 0.021166.514
110片岡 龍也グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'38.669 0.872 0.018166.484
1231嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS601'38.702 0.905 0.033166.428
1310千代 勝正GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL781'38.792 0.995 0.090166.277
---- 以上Q2進出 ----
14360吉田 広樹RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.880 1.083 0.088166.129
1588佐藤 公哉マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'39.102 1.305 0.222165.756
163高星 明誠B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH761'39.122 1.325 0.020165.723
1750ナニン・インドラ・パユーングSKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'39.206 1.409 0.084165.583
1821藤井 誠暢Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'39.298 1.501 0.092165.429
1918中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'39.299 1.502 0.001165.428
205密山 祥吾マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'39.438 1.641 0.139165.196
2148田中 勝輝DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.620 1.823 0.182164.895
2286クリスチャン・マメロウRacing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'39.713 1.916 0.093164.741
2330小泉 洋史NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.742 1.945 0.029164.693
2447柴田 優作DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.028 2.231 0.286164.222
25111鶴田 和弥Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'40.125 2.328 0.097164.063
269白坂 卓也PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'40.145 2.348 0.020164.030
2787青木 孝行クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'40.328 2.531 0.183163.731
2860飯田 章SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'40.954 3.157 0.626162.716
-22和田 久グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YHno time---
  • CarNo.77(峰尾 恭輔)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(赤旗中の追い越し)違反により、ペナルティストップ1分(決勝スタート後)を科す。
  • CarNo.31(嵯峨 宏紀)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条2.(走路外走行)違反により、当該セッションのタイム(1'38.700)を抹消した。
  • CarNo.60(飯田 章)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条2.(走路外走行)違反により、当該セッションのタイム(1'40.261)を抹消した。
  • CarNo.360(吉田 広樹)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条2.(走路外走行)違反により、当該セッションのタイム(1'38.456)を抹消した。
  • CarNo.22は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第23条5.(赤旗原因車両)により、当該セッションのタイムを抹消した。
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦富士決勝結果

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
111牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
DL1431'53.014
27大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL140.551
35平木 湧也GSR初?ミクホリデー?検 F110
DL141.409
436坪井 翔FTRSスカラシップF4
DL142.120
59石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL143.533
637小高 一斗FTRSスカラシップF4
DL145.736
750山田 真之亮B-MAX RACING F110
DL147.387
816銘苅 翼MediaDo Kageyama F110
DL148.292
970天野 翼Leprix Sport F110
DL149.750
1021朝日 ターボヴァンガードTAKAGI RACING
DL1411.193
1188川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
DL1415.184
1214根本 悠生GUNZE F110 KCMG
DL1418.369
132佐藤 秀真Hanashima Racing F110
DL1419.734
1452番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
DL1422.317
1539加藤 潤平miNami aoYama with SARD
DL1423.276
1612白石 勇樹TEAM A-ONE
DL1425.174
174河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
DL1426.897
1819篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
DL1427.705
1962里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
DL1428.712
2038山田 遼美人&DRP AKIBA FTRS
DL1429.891
2181中西 武蔵ふたごNRS F110
DL1431.555
2244山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
DL1432.234
2375手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
DL1433.193
2466橋本 陸Skill Speed
DL1434.495
2520今橋 彩佳miNami aoYama with SARD
DL1438.901
26*89伴 貴広SUCCEED SPORTS F110
DL141'22.396
27*35モーター マウスSFIDA RACING F110
DL141'45.239
28*34フライング ラットSFIDA RACING F110
DL141'46.044
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
-*23YUGOS2R Racing
DL104Laps
-27ファン ドユンTEAM ZAP X DREAM F110
DL95Laps
-3池島 実紅DUNLOP SUTEKINA F110
DL95Laps
-51三笠 雄一B-MAX RACING F110
DL95Laps
-*10?? 勝英SRS-F/コチラレーシング
DL113Laps
-25高橋 知己点天&イーストアップwithフィールド
DL113Laps
-8上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL014Laps
-63ニコラス・コスタVSR Lamborghini SC
DLDNS
  • Fastest Lap: CarNo.5 平木湧也(GSR初音ミクホリデー車検F110) 1'46.310 (5/14) 154.518km/h
  • CarNo.89は、FIA-F4 SPORTING REGULATIONS第15条1.(他車への衝突行為)により、競技結果に対して45秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.34,35は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SC中のコースアウト)により、競技結果に対してペナルティーストップ20秒相当を含む65秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.23は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SC中のコースアウト)により、競技結果に対してペナルティーストップ20秒を裁定したが、リタイアにつき保留する。
  • CarNo.10は、FIA-F4 SPORTING REGULATIONS第15条1.(他車への衝突行為)により、ペナルティーストップ10秒を裁定したが、リタイアのため保留する。
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SUPER GT

SGT:第4戦富士公式練習 レクサス勢がトップ4を独占!!トップタイムは#38ZENT

2015オートバックス スーパーGT第4戦「富士GT300km」の公式練習が8月8日、富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#37ZENT CERUMO RC F(立川祐路/石浦宏明組)、GT300クラスは65LEON SLS(黒澤治樹/蒲生尚弥組)がそれぞれトップだった。

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シリーズの折り返し点となる第4戦の舞台は今季2度めの富士スピードウェイ。
GT500クラスでは獲得ポイントが25を超えたために燃料リストリクターのランクダウンで50kg分の救済を受けるチームが出始めた。
今回は#1モチュールGT-R(52kg)、#12カルソニックGT-R(54kg)、そしてポイントリーダーの#37KeePer RC F(60kg)がその対象となる。
ウェイトの減免で浮上するのか、リストリクター調整で苦しむのか、ストレートの長い富士では判断の分かれるところだ。

公式予選日の天候は晴れ。
厳しい夏の陽気の中、公式練習は午前8時50分より105分間で行われたが、途中2会の赤旗が入る荒れた展開となった。

最初の赤旗は開始から30分が経過した時点。
#10GAINER GT-Rが駆動系のトラブルによりプリウスコーナーの先でストップしたことによるもの。
10号車はガレージに戻されてプロペラシャフトの交換作業に入ってしまい、再びコースインすることはなかった。

9時25分に走行は再開されたが、走りだして5分で今度は#31aprプリウスと#7Studie BMWが1コーナーで接触、31号車は足回りを壊しながらも自走でピットに向かったが、7号車はそのままグラベルにストップしてしまい、これを回収するために2度めの赤旗が提示されてしまった。

こうした中で上位に名を連ねたのがレクサス勢だ。
開始20分で#38ZENT RC Fが1’29.812でトップに立つと、すぐさま#39デンソーRC Fが1’29.762でそれを上回り、さらに#36ペトロナスRC Fが1’29.740を叩き出す、といった具合に目まぐるしくトップが入れ替わり、最終的には38号車が1’28.850までタイムを縮めて再びトップに立ち、2位は#36ペトロナス、3位には#6エネオス、4位は#39デンソーと上位4台までをレクサス勢が占める結果となった。

ニッサン勢の最上位は5位の#46S Road、ホンダ勢では#15モデューロの8位が最高と今回も苦戦が続く。

一方、GT300クラスは開始から専有走行までずっと#88マネパランボルギーにGT3がタイミングモニターの最上段を占めていたが、チェッカー寸前に蒲生尚弥が1’38.895を叩き出し、#65LEON SLSがトップを奪い取った。3位には#31プリウスとの接触で中盤以降走行できなかった#7Studie BMWがつけている。

第4戦の公式予選はこのあと午後2時15分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5-6戦富士公式予選 1秒以内に20台の激戦の中、#10金石が連続ポールを獲得!

2015FIA-F4選手権シリーズ第5戦、第6戦の公式予選が8月8日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、好タイムを連発した#10金石勝英(SRS-F/コチラレーシング)が第5戦、第6戦ともにポールポジションを獲得した。

今年から始まったFIA-F4選手権もいよいよ中盤戦。
第2大会から3ヶ月のインターバルをおいて同じ富士スピードウェイで第3大会が開催される。
開幕から多くのエントリーを集めているこのシリーズは今回も38台がエントリー。
#2佐藤秀真(ハナシマレーシング)、#18ポール・イップ(KCMG)、#20今橋彩佳、#21朝日ターボ(RSS)、らが新たに加わった。

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大会初日は晴天。朝から汗ばむ陽気の中、公式予選は午前8時10分より30分間で行われたが、今回もトップから1秒以内に20台が入るという凄まじい接戦となった。
最初にトップに立ったのは#25高橋知己(フィールド)で1’46.685。
それを開始20分で金石が上回り、1’46.533を叩き出す。金石はさらに1’46.283までタイムを縮め、ポール獲得に意欲を見せる。
一方、ここまで4戦中3勝を挙げてポイントランキングトップの#11牧野任祐(Rnスポーツ)は終盤一気にタイムを縮め、1’46.350と金石にはわずかに及ばないものの第5戦のフロントローを獲得した。
3位には#7大津弘樹(SRS-F/コチラレーシング)が入った。

また、セカンドベストタイムで決定される第6戦のグリッドでも、金石は他の追随を許さず2戦連続ポールを獲得、ここでは大津が2番手につけ、3番手には#5平木湧也(GSR)がつけた。

今回デビューしたドライバーの中では、鈴鹿S-FJなどでも経験のある朝日ターボが第5戦で13位、第6戦で12位とまずまずの結果を残している。

第5戦決勝はこのあと午後1時10分より15周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Tags: ,

SUPER GT

SGT:第4戦富士公式練習結果

■GT500クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
138立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'28.850--184.882
236伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS281'29.383 0.533 0.533183.780
36大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS381'29.656 0.806 0.273183.220
439平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS321'29.687 0.837 0.031183.157
546本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI481'29.719 0.869 0.032183.092
61松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI521'29.729 0.879 0.010183.071
712安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS541'29.749 0.899 0.020183.030
815小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS181'29.972 1.122 0.223182.577
924佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'30.090 1.240 0.118182.338
1017塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS381'30.309 1.459 0.219181.895
118松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'30.380 1.530 0.071181.753
12100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'30.513 1.663 0.133181.486
1337アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601'30.530 1.680 0.017181.451
1464中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'30.548 1.698 0.018181.415
1519脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH141'30.767 1.917 0.219180.978

■GT300クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
165黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH201'38.895--166.103
288織戸 学
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'39.016 0.121 0.121165.900
37ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH321'39.160 0.265 0.144165.660
477峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'39.297 0.402 0.137165.431
551新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH81'39.321 0.426 0.024165.391
611平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL381'39.508 0.613 0.187165.080
718中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'39.513 0.618 0.005165.072
80谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'39.543 0.648 0.030165.022
92高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'39.574 0.679 0.031164.971
10360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.587 0.692 0.013164.949
1155高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS321'39.792 0.897 0.205164.610
1225土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH181'39.797 0.902 0.005164.602
1361井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL161'39.806 0.911 0.009164.587
143星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH761'39.843 0.948 0.037164.526
1521リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'40.071 1.176 0.228164.151
1610アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL781'40.088 1.193 0.017164.124
1731嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS601'40.171 1.276 0.083163.988
1886クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'40.218 1.323 0.047163.911
1933アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH61'40.427 1.532 0.209163.570
2030小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.610 1.715 0.183163.272
2150加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'40.684 1.789 0.074163.152
22111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'40.718 1.823 0.034163.097
2322和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'40.747 1.852 0.029163.050
2460飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'40.869 1.974 0.122162.853
2548高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.877 1.982 0.008162.840
2687青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'40.883 1.988 0.006162.830
2747湯澤 翔平
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'41.380 2.485 0.497162.032
285玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'41.418 2.523 0.038161.971
299白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'44.998 6.103 3.580156.449
Tags:

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦富士公式予選結果(2ndベスト順)

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
110⾦⽯ 勝英SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.516--154.219
27大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.634 0.118 0.118154.048
35平木 湧也GSR初⾳ミクホリデー⾞検 F110
DL1'46.741 0.225 0.107153.894
436坪井 翔FTRSスカラシップF4
DL1'46.783 0.267 0.042153.833
525高橋 知己点天&イーストアップwithフィールド
DL1'46.812 0.296 0.029153.792
611牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
DL1'46.836 0.320 0.024153.757
714根本 悠生GUNZE F110 KCMG
DL1'46.836 0.320 0.000153.757
89石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.860 0.344 0.024153.723
950山田 真之亮B-MAX RACING F110
DL1'46.880 0.364 0.020153.694
1051三笠 雄一B-MAX RACING F110
DL1'46.917 0.401 0.037153.641
1119篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
DL1'47.038 0.522 0.121153.467
1221朝日 ターボヴァンガードTAKAGI RACING
DL1'47.040 0.524 0.002153.464
1312白石 勇樹TEAM A-ONE
DL1'47.049 0.533 0.009153.451
1437小高 一斗FTRSスカラシップF4
DL1'47.060 0.544 0.011153.435
1516銘苅 翼MediaDo Kageyama F110
DL1'47.120 0.604 0.060153.350
1652番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
DL1'47.167 0.651 0.047153.282
174河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
DL1'47.193 0.677 0.026153.245
1838山田 遼美人&DRP AKIBA FTRS
DL1'47.292 0.776 0.099153.104
198上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'47.301 0.785 0.009153.091
2089伴 貴広SUCCEED SPORTS F110
DL1'47.328 0.812 0.027153.052
2188川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
DL1'47.334 0.818 0.006153.044
222佐藤 秀真Hanashima Racing F110
DL1'47.338 0.822 0.004153.038
2370天野 翼Leprix Sport F110
DL1'47.391 0.875 0.053152.963
2462里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
DL1'47.536 1.020 0.145152.756
2539加藤 潤平miNami aoYama with SARD
DL1'47.545 1.029 0.009152.744
2681中西 武蔵ふたごNRS F110
DL1'47.624 1.108 0.079152.631
2766橋本 陸Skill Speed
DL1'47.765 1.249 0.141152.432
283池島 実紅DUNLOP SUTEKINA F110
DL1'47.774 1.258 0.009152.419
2975手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
DL1'47.800 1.284 0.026152.382
3063ニコラス・コスタVSR Lamborghini SC
DL1'48.014 1.498 0.214152.080
3127ファン ドユンTEAM ZAP X DREAM F110
DL1'48.271 1.755 0.257151.719
3220今橋 彩佳miNami aoYama with SARD
DL1'49.244 2.728 0.973150.368
3335モーター マウスSFIDA RACING F110
DL1'49.444 2.928 0.200150.093
3423YUGOS2R Racing
DL1'49.668 3.152 0.224149.787
3534フライング ラットSFIDA RACING F110
DL1'49.785 3.269 0.117149.627
3618ポール・イップKCMG F110
DL1'51.904 5.388 2.119146.794
---- 以上基準タイム(130% - 2'18.619)予選通過 ----
-6米倉 正憲CLEAR F110
DLabsence---
-44山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
DLabsence---
Tags:

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦富士公式予選結果

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
1*10金石 勝英SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.283--154.557
211牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
DL1'46.350 0.067 0.067154.460
37大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.455 0.172 0.105154.307
425高橋 知己点天&イーストアップwithフィールド
DL1'46.685 0.402 0.230153.975
536坪井 翔FTRSスカラシップF4
DL1'46.688 0.405 0.003153.970
65平木 湧也GSR初?ミクホリデー?検 F110
DL1'46.727 0.444 0.039153.914
79石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.751 0.468 0.024153.880
88上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.754 0.471 0.003153.875
950山田 真之亮B-MAX RACING F110
DL1'46.754 0.471 0.000153.875
1014根本 悠生GUNZE F110 KCMG
DL1'46.790 0.507 0.036153.823
1151三笠 雄一B-MAX RACING F110
DL1'46.897 0.614 0.107153.669
1212白石 勇樹TEAM A-ONE
DL1'46.923 0.640 0.026153.632
1321朝日 ターボヴァンガードTAKAGI RACING
DL1'46.928 0.645 0.005153.625
1437小高 一斗FTRSスカラシップF4
DL1'46.983 0.700 0.055153.546
15*16銘苅 翼MediaDo Kageyama F110
DL1'46.992 0.709 0.009153.533
1619篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
DL1'47.000 0.717 0.008153.521
174河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
DL1'47.041 0.758 0.041153.463
1852番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
DL1'47.155 0.872 0.114153.299
1938山田 遼美人&DRP AKIBA FTRS
DL1'47.211 0.928 0.056153.219
202佐藤 秀真Hanashima Racing F110
DL1'47.269 0.986 0.058153.137
2189伴 貴広SUCCEED SPORTS F110
DL1'47.290 1.007 0.021153.107
2288川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
DL1'47.302 1.019 0.012153.089
2370天野 翼Leprix Sport F110
DL1'47.360 1.077 0.058153.007
2481中西 武蔵ふたごNRS F110
DL1'47.487 1.204 0.127152.826
25*39加藤 潤平miNami aoYama with SARD
DL1'47.492 1.209 0.005152.819
26*62里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
DL1'47.518 1.235 0.026152.782
27*75手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
DL1'47.651 1.368 0.133152.593
2863ニコラス・コスタVSR Lamborghini SC
DL1'47.711 1.428 0.060152.508
293池島 実紅DUNLOP SUTEKINA F110
DL1'47.738 1.455 0.027152.470
3066橋本 陸Skill Speed
DL1'47.743 1.460 0.005152.463
31*27ファン ドユンTEAM ZAP X DREAM F110
DL1'47.972 1.689 0.229152.139
3220今橋 彩佳miNami aoYama with SARD
DL1'48.874 2.591 0.902150.879
3335モーター マウスSFIDA RACING F110
DL1'49.174 2.891 0.300150.464
3423YUGOS2R Racing
DL1'49.501 3.218 0.327150.015
3534フライング ラットSFIDA RACING F110
DL1'49.671 3.388 0.170149.783
3618ポール・イップKCMG F110
DL1'51.351 5.068 1.680147.523
---- 以上基準タイム(130% - 2'18.271)予選通過 ----
-6米倉 正憲CLEAR F110
DLabsence---
-44山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
DLabsence---
  • CarNo.16,39,62は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章17条3.(ランオフエリア走行)違反により、当該ラップを削除した。
  • CarNo.75は、ピットレーン速度違反により、予選結果より6グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.27は、ピットレーン速度違反により、予選結果より5グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.10は、FIA-F4 SPROTING REGULATIONS付則-5罰則規定1.により、10グリッド降格のペナルティーを科す。
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スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス 真夏の九州、灼熱のバトルでDENSO Le Beausset RC350は4位入賞 (Le Beausset)

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 ル・ボーセモータースポーツが今年から挑むこととなった、スーパー耐久シリーズの第4戦がオートポリス(熊本県)で8月1日(土)〜2日(日)に開催された。ST-3クラスにレクサスRC350を投入して、これが2戦目。富士スピードウェイで行われた第3戦では、徹底した燃費走行など戦術面の駆使とドライバー、スタッフを含めた総合力によって、デビューウィンを飾ることに成功し、最高のスタートを切ることとなった。

 シリーズ第4戦の舞台、オートポリスはアップダウンの激しい、難コースとして知られている。特に後半の峠を登っていくようなセクター3は、タイヤを容赦なく痛めつけるだけに、繊細なマネージメントが必要とされる。また、夏場に開催されるのは今回が初めてとあって、熱対策が重要なファクターとなり、これらが上位進出を目指す鍵となってくる。

 今回、DENSO Le Beausset RC350をドライブするのは、嵯峨宏紀と中山雄一、そして新田守男の3人。オートポリスでのレース経験が多い嵯峨と新田、フレッシュな中山の激走に期待がかかった。

予選 8月1日(土) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 前回のレースから、ほぼ1か月が経過したが、その間にもツインリンクもてぎでテストを行い、また今回もチームはレースウィーク早々にサーキット入りして、DENSO Le Beausset RC350を、まずは木曜日から新田のドライブで走らせた。金曜日からはスーパーGTのテストを終えた嵯峨と中山も合流し、改めてセットアップを進めていくことに。前回は雨ばかりの走行だったが、逆に今回はすべてドライコンディション。ただし、恵まれた……とは言い難い。というのは、暑過ぎるのだ。日中の気温は絶えず30度を超え、まさに灼熱状態。レースウィークはずっと、このような状態と伝えられただけに、過酷な戦いはもはや避けられそうもなかった。

 3セッション行われた専有走行は、1回目をまず新田のみ走行し、2分5秒840をマーク。2回目は新田と嵯峨でシェアして5秒662、3回目は新田と中山がシェアして5秒655と、ベストタイムは着実に更新されてきた。

 今回の予選担当は、嵯峨と中山。その予選に先駆け、土曜日の午前に設けられたフリー走行では、このふたりでアタックシミュレーションを行うことに。ユーズドタイヤではあったが、嵯峨が2分5秒697を、そして中山が6秒118を記録する。

 そして迎えた予選。嵯峨は2分5秒057を記録した後、さらに更新しようと激しくコースを攻めるが、その最中に赤旗が。10分間の中断にも集中力を切らすことなく、再開後のワンアタックを完璧に決めて4秒928をマークする。

 続いて挑んだ中山は、まず2分5秒162を記録して、いったんピットイン。マシンに微調整を施し、再度アタックをかけると5秒039にまでアップ。ふたりのタイム合算によって7番グリッドを獲得することとなった。なお、グリッド決定の要素にはならないものの、その後に行われたCドライバーのセッションを新田が走行。ここまでのレースウィークの最速タイムとなる4秒840をマークして、DENSO Le Beausset RC350の進化を感じさせた。

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決勝 8月2日(日) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 日曜日の早朝8時からフリー走行が行われ、ここでは新田にDENSO Le Beausset RC350のステアリングが託された。それまでのセッションより早い時間ということもあり、温度もやや低かったことも影響していようが、いきなり2分4秒785が記され、立ち上がりは上々。このままタイムを更新することが期待されたものの、それから間もなく赤旗が。出ばなをくじかれた格好にはなったものの、再開後も新田は周回を重ね、3秒台突入まであと一歩となる4秒139をマークし、予選をも上回る好パフォーマンスを見せて決勝へと臨むこととなった。

 12時50分にスタート進行は開始。太陽が真上に上がり、まさにうだるような暑さの中で、熱戦の火ぶたが切られることとなった。DENSO Le Beausset RC350のスタートを担当したのは嵯峨。1周のフォーメイションラップの後、スタートが切られ、オープニングラップに先行するZ34に接触があったため、ピットイン。これでまずひとつ順位を上げて、6番手から決勝レースを開始することとなった。

 厳しい暑さゆえに波乱の展開も予想されたが、ことST-3クラスに関しては大きな動きもなく、順調に周回が重ねられていき、1時間を経過して間もなくの29周目に最初のピットストップが行われた。続いてドライブしたのは新田。給油とタイヤ交換を行い、素早くコースへと送り出し、引き続きポジションは保たれる。

 だが、この第2スティントでは、レースにも動きが生じていた。まず、スタートから一度もピットに戻らず、トップを快走していたIS350がブレーキトラブルに見舞われ、45周目の1コーナーでクラッシュ。さらに3番手を走行していたRC350も、それから2周後に足まわりのトラブルによってリタイアを喫することとなった。

 これでDENSO Le Beausset RC350は労せずして4番手に浮上するが、この頃エンジンは温度の上昇により、不調を来すようにもなっていた。そのため、ドライバーは我慢の走行を強いられるように。2時間目を間もなくという、53周目に中山へと交代。ここでは3位表彰台を目指すために給油のみ行い、タイヤは無交換。周回を重ねたタイヤであったため、本来の持ち味である、若さ溢れる走りを披露できなかった中山ながら、粘りの周回を重ね、前車のピットインのタイミングでの逆転を狙ったが、終盤さらにエンジンが不調となりペースダウンを強いられ、最後は完走第一と切り替え大事にラップを刻んでいく。そしてスタートから3時間を経過して、待望のチェッカーが。84周を走破し、4位という結果を得ることとなった。

 次回のレースは9月5日(土)〜6日(日)、岡山国際サーキットが舞台となる。中低速のコーナーが続くテクニカルコースではあるが、今回のトラブル改善やマシンが更に進化すればもっともっと積極的にレースを進められるはず。期待は高まるばかりだ。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)
 前戦の富士は戦略面での優位性が勝利に繋がったが、3時間のレースとなると、ドライバー個々のパフォーマンスと単に速いクルマを作る必要があった。決勝直前までクルマのパフォーマンスを上げる為の作業を続けたが、まだトップのクルマと戦える状況になっていないと感じている。ドライバーは各々のパートを確実にこなしてくれたが、レース終盤に燃料系とエンジン本体のトラブルが出てしまい、完走を前提とした4位を確実にとる方向へ変更した。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)
 3時間の短期決戦であれば、他のクルマとのペースの違いで、この順位になってしまいましたね。僕のスティントでは、他車との接触があったり、タイヤの内圧が途中から上がってしまったり、なかなかペースが上げられず厳しい戦いでした。マシンはペースをもっと上げられるよう、改善しなくてはいけない部分があることが分かりました。次の岡山に向けては、しっかりと準備して表彰台の一角を占められるぐらいの速さのマシンを、チームとドライバーとで作っていきます。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)
 僕はタイヤを交換せず、出て行ったこともあって最初からグリップもしなくて、86の真後ろで走っていたら水温が上がって、だんだんエンジンも回らなくなってきてしまい、最後は完走を目指すために、エンジンをいたわりながら、なんとかゴールまでマシンを運びました。ペース的には厳しい状況でしたけど、苦しいなかでもチームの力で表彰台まであと一歩のところまで来たので、次戦にはマシンも更に進化するので、またチームとともに表彰台に乗れるようにがんばります。
Driver 新田守男(Morio Nitta)
 前回の富士より、他のクルマにちょっと追いつけてきたかな、という感じではあったのですが、それでもパフォーマンスは完全な状態にまだ足りない。しかも、レースの真ん中ぐらいから、どこが原因か分からないけど、エンジンがちゃんと吹けない状況が起きちゃっていたのも残念でした。本当にもう少しクルマのパフォーマンスを上げていかないと、実際のレースにはまだ足りないと思うので、チームとして早く仕上げてベストな状態で、レースを戦えるようにしないといけないでしょう。それでも今日は、その中でもベストで終われたんじゃないかと思います。
Le Beausset Motorsports
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スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス決勝 ST-Xのユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組が逆転優勝

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 8月2日、大分県日田市のオートポリスで、スーパー耐久シリーズの第4戦の決勝レースが行われた。

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 気温30度という夏日の気候の下、午後1時24分に予選同様に2グループに分けられたSCカー先導によるフォーメーションラップから3時間のレースのスタートが切られた。

 序盤は好調だったGT-R勢に相次ぐトラブルが襲いかかる。

 #5のスタートドライバーをつとめた藤波とST-4クラスの#333が接触し、#5はサスペンショントラブルのため長いピット作業を強いられることとなった。#1もマシントラブルからピットストップとなる。

 スタートから1時間後の段階では、#16BMWがトップに立ち、2番手に#3BMWがつける。90分の時点では、#3BMWがトップを奪い、10秒差で#16がつけ、#24GT-Rが3位、#8SLSGT-3が4位、#32GT3Rが5位となっていた。

 2時間後では#8がトップ、#3が1分後方にいて、#24が1ラップ遅れの3位。

 この#24に他車との接触によるドライブスルーペナルティが課せられ残り50分ほどでピットイン。

 残り37分となった段階では#3BMWがトップに立ち、#8、#24、#16、#32、#10のGT-X勢がトップ6に。ST2クラスは#59、ST3は#34、#195、#15のトップ3に。

 ST4クラスは#52、#86、#87のトップ3、そしてST5クラスは#69、#19、#2のトップ3となっていた。残り24分の16時ごろ最終コーナーで#16がグラベルでスタック。

 残り14分で#16がレスキューからピットイン。ST3クラスは#195がトップに立ち、#15、#34の順に。チェッカー間近にST3クラスは#15がトップに立ち、2位に#34、3位に#195となる。

 初の夏の戦いとなった九州決戦は、#3BMWが今季3勝目を飾り、ランキングトップを守る。

 ST2クラスの#59も今季3勝目。#15は今季初V。ST4クラスはここまでのランキングトップながら勝ちのなかった#52が今季初V。ST5クラスは#69が3勝目を飾った。

 次戦は9月6日に岡山県の岡山国際サーキットで3時間レースとして行われる予定だ。

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Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroyuki MINAMI
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スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス決勝結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/02) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
13ST-X1ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
YH933:01'34.860
28ST-X2永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH931'10.287
3*24ST-X3星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH933'01.269
432ST-X4飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
YH921Lap
510ST-X5フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH912Laps
616ST-X6ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
YH894Laps
759ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
YH867Laps
815ST-31長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
YH858Laps
9*34ST-32前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH858Laps
10195ST-33安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
YH858Laps
1162ST-34嵯峨 宏紀
中山 雄一
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH849Laps
126ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH849Laps
1352ST-41番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
YH8310Laps
1486ST-42蒲生 尚弥
井口 卓人
影山 正彦
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH8310Laps
1513ST-43山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
YH8310Laps
1687ST-44松井 孝允
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH8310Laps
177ST-23藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH8310Laps
1814ST-35山崎 学
小松 一臣
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
YH8310Laps
1954ST-45加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
YH8211Laps
2041ST-46鶴田 和弥
長谷川 伸司
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH8211Laps
2155ST-47たしろじゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
YH8211Laps
2258ST-48小林 康一
塩谷 烈州
見並 秀文
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH8211Laps
23*92ST-49玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
YH8211Laps
24333ST-410野間 一
中島 佑弥
白石 勇樹
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
YH8211Laps
2595ST-411松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
YH8211Laps
2631ST-24朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH8112Laps
2744ST-412カルロス 本田
佐野 新世
下山 久寿男
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
YH8013Laps
285ST-X7白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH8013Laps
2936ST-413川中子 和彦
渋谷 崇
渡辺 忠司
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
YH7914Laps
3069ST-51大野 尊久
梅本 淳一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH7914Laps
3119ST-52古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH7815Laps
32*2ST-53山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
YH7815Laps
3388ST-414村上 博幸
トミさん
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
YH7716Laps
3417ST-54野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
YH7716Laps
3518ST-415浅野 武夫
西村 和則
中村 進
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
YH7419Laps
---- 以上規定周回数(ST-X:65 ST-2:60 ST-3:51 ST-4:58 ST-5:55)完走 ----
-71ST-5-川村 剛士
黒田 保男
水野 大
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
YH6627Laps
-93ST-4-植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
YH5439Laps
-20ST-2-下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH5043Laps
-77ST-3-井村 雅幸
大塚 隆一郎
小笠 正範
APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
YH5043Laps
-40ST-4-藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
YH4746Laps
-39ST-3-柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH4647Laps
-38ST-3-植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
YH4449Laps
-1ST-X-ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH3261Laps
-505ST-2-田ヶ原 章蔵
塚田 利郎
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH2469Laps
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スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスフリー走行2回目 ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組が総合のトップタイム

st-rd4-f2-red-flag st-rd4-f2-77

今日も好天で決勝日を迎えたオートポリス。吹く風にやや涼しさを感じさせるものの、照りつける日差しは厳しい。そんななか、午前8時から30分間の予定でフリー走行が行われた。

st-rd4-f2-24

st-rd4-f2-59

st-rd4-f2-38

st-rd4-f2-52

st-rd4-f2-69

セッション開始7分後、タワーでオイルフラッグが提示され、赤旗中断となった。#77Zがストレート上でオイルを出し、その先の1コーナー手前でマシンを止めたことにより、マシン回収とコース清掃で13分間のセッション中断となった。

このセッションでトップタイムをマークし決勝レースに向けて好調さをアピールしたのは、#24スリーボンド日産自動車大学校GT-R(星野敏/藤井誠暢/高星明誠組)の藤井の1分50秒940だった。

ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/松田晃司/吉田寿博組)の大澤が2分01秒792、ST-3クラスは#38ムータレーシングTWSIS350(植田正幸/阪口良平/堀田誠組)の阪口が2分02秒453、ST-4クラスは#52埼玉トヨペットGreenBrave(番場琢/服部尚貴/平沼貴之組)の番場が2分06秒079、ST-5クラスは#69BRPJ’SRACINGフィット(大野尊久/梅本淳一組)の梅本が2分14秒782とそれぞれのクラスのトップタイムをマークした。

決勝レースは、13時20分から3時間で行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスフリー走行2回目結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/02) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1*24ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.940--151.671
25ST-X2白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.173 0.233 0.233151.353
31ST-X3ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.286 0.346 0.113151.200
416ST-X4ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'52.424 1.484 1.138149.669
532ST-X5飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'52.756 1.816 0.332149.228
63ST-X6ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'52.980 2.040 0.224148.933
78ST-X7永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.362 2.422 0.382148.431
810ST-X8フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'56.120 5.180 2.758144.905
959ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'01.79210.852 5.672138.157
1038ST-31植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'02.45311.513 0.661137.411
1115ST-32長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'03.81212.872 1.359135.903
1262ST-33嵯峨 宏紀
中山 雄一
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.13913.199 0.327135.545
1334ST-34前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.32213.382 0.183135.345
14195ST-35安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'04.97514.035 0.653134.638
1514ST-36山崎 学
小松 一臣
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'04.99914.059 0.024134.612
1620ST-22下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'05.21914.279 0.220134.376
1739ST-37柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.34314.403 0.124134.243
186ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'05.63514.695 0.292133.931
197ST-24藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'06.07515.135 0.440133.463
2052ST-41番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'06.07915.139 0.004133.459
2186ST-42蒲生 尚弥
井口 卓人
影山 正彦
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.26715.327 0.188133.260
2231ST-25朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'06.27215.332 0.005133.255
2355ST-43たしろじゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'06.98116.041 0.709132.511
2440ST-44藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'07.09816.158 0.117132.389
2595ST-45松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'07.21616.276 0.118132.266
2693ST-46植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'07.45916.519 0.243132.014
2787ST-47松井 孝允
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'07.97317.033 0.514131.484
2841ST-48鶴田 和弥
長谷川 伸司
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'08.03217.092 0.059131.423
29*505ST-26田ヶ原 章蔵
塚田 利郎
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'08.22317.283 0.191131.228
3092ST-49玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'08.25117.311 0.028131.199
3177ST-38井村 雅幸
大塚 隆一郎
小笠 正範
APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
2'08.26017.320 0.009131.191
3213ST-410山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'08.27917.339 0.019131.170
3354ST-411加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'08.78217.842 0.503130.658
3418ST-412浅野 武夫
西村 和則
中村 進
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'09.28518.345 0.503130.150
35333ST-413野間 一
中島 佑弥
白石 勇樹
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'09.32018.380 0.035130.114
3658ST-414小林 康一
塩谷 烈州
見並 秀文
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'09.79718.857 0.477129.636
3744ST-415カルロス 本田
佐野 新世
下山 久寿男
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'10.86919.929 1.072128.574
3836ST-416川中子 和彦
渋谷 崇
渡辺 忠司
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'13.59122.651 2.722125.955
3988ST-417村上 博幸
トミさん
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'14.76723.827 1.176124.855
4069ST-51大野 尊久
梅本 淳一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'14.78223.842 0.015124.842
412ST-52山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'15.08824.148 0.306124.559
4219ST-53古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'16.46225.522 1.374123.305
4317ST-54野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'47.86056.92031.398100.241
-71ST-55川村 剛士
黒田 保男
水野 大
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
---
  • CarNo.24は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則2015第15条(18)(ピット作業違反)により、決勝レースにてドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.505は、2015オートポリス一般競技規則第22条4.違反により、ピットスタートとする。
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スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス公式予選 ガミさん/星野一樹/吉田広樹組がポールポジション

 じりじりと真夏の日差しが照りつけるオートポリス。午後1時50分から20分間の予定でAドライバーの公式予選が行われた。

st-rd4-q-1

st-rd4-q-59

st-rd4-q-15

st-rd4-q-95

st-rd4-q-2

 まずは# 1GTNET ADVAN C-WEST GT-R(GAMISAN/星野一樹/吉田広樹組)のGAMISANが1分52秒105の暫定トップタイムをマークする。開始12分ほどで第2ヘアピンのイン側にストップする車両がありこの回収のために赤旗でセッションが約10分間中断される。残り7分でセッションは再開。ここでトップタイムを更新したのは#1で51秒805とした。ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/松田晃司/吉田寿博組)の大澤が2分02秒653、ST-3#195岡部自動車ZERO SUN 195 Z34(安宅光徳/小泉和寛/輿水敏明組)の安宅が02秒861のクラストップタイムをマークした。

 続いてST-4とST-5クラスの第2グループがコースイン。ST-4クラスは#55 Sun Oasis AUTOFACTORY86(たしろじゅん/鵜飼龍太/伊藤毅組)のたしろが2分05秒479のクラストップタイムをたたき出す。ST-5クラスは#69BRPJ’SRACINGフィット(大野尊久/梅本淳一組)の大野が2分13秒145のトップタイムをマークした。

 15分のインターバルでBドライバーのセッションが15時02分から開始。

 まずは#16 REAF REAL ESTATE KiiVA BMW(HiromasaNishida/片岡龍也/阿部翼組)の片岡が1分49秒413のトップタイムをたたき出す。ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/松田晃司/吉田寿博組)の松田が2分01秒476のトップタイムをマーク。ST-3クラスは#38ムータレーシングTWSIS350(植田正幸/阪口良平/堀田誠組)の阪口が2分02秒675でクラストップタイムとしていた。

 セッションの残り7分ではトップの#16に続いて#5 MACH MAKERS GT-R(白井剛/青木孝行/藤波清斗組)の青木が1分49秒646で2番手に浮上。終盤はさらに49秒582まで更新した。

 ST-3クラスは#15岡部自動車DIXCELチームテツヤ Z34(長島正明/田中徹/田中哲也組)が2分02秒284でクラストップ、#38はクラス2番手となっていた。

 15時22分から開始された第2グループのセッション。ここではST-4クラスは#95 SPOON S2000(松井猛敏/中島保典組)の中島が2分05秒262でクラストップ、ST-5クラスは#2ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT(山下潤一郎/山田英二/加茂新組)の山田が2分12秒476でクラストップタイムをマークした。

 ABドライバーのタイムを合算した結果、GT-Xクラスが#1 GTNET ADVAN C-WEST GT-R(GAMISAN/星野一樹/吉田広樹組)、ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/松田晃司/吉田寿博組)、ST-3クラスは#15岡部自動車DIXCELチームテツヤ Z34(長島正明/田中徹/田中哲也組)、ST4クラスは#95 SPOON S2000(松井猛敏/中島保典組)、ST5クラスは#2ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT(山下潤一郎/山田英二/加茂新組)がそれぞれクラストップのグリッドを獲得することとなった。

 決勝レースは8月2日日曜日、13時20分から3時間で行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスCドライバー公式予選総合結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/01) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
124ST-X1高星 明誠スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.693--152.010
25ST-X2藤波 清斗MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.927 0.234 0.234151.689
31ST-X3吉田 広樹GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.250 0.557 0.323151.249
416ST-X4阿部 翼REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'51.397 0.704 0.147151.049
53ST-X5元嶋 佑弥ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'51.964 1.271 0.567150.284
6*10ST-X6密山 祥吾Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'52.726 2.033 0.762149.268
732ST-X7テツオ・オギノケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'55.184 4.491 2.458146.083
815ST-31田中 哲也岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'02.96812.275 7.784136.836
959ST-21吉田 寿博DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'04.24913.556 1.281135.425
106ST-22大橋 正澄新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.50913.816 0.260135.142
1162ST-32新田 守男DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.84014.147 0.331134.784
1234ST-33佐藤 公哉asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.86714.174 0.027134.755
1338ST-34堀田 誠ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'05.54614.853 0.679134.026
1414ST-35杉林 健一岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'06.02615.333 0.480133.515
157ST-23佐藤 勝博新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'06.21515.522 0.189133.315
16195ST-36輿水 敏明岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'06.49215.799 0.277133.023
1792ST-41山谷 直樹ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'07.54416.851 1.052131.926
1840ST-42筒井 克彦TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'07.78517.092 0.241131.677
1931ST-24長谷川 奉徹HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'07.98717.294 0.202131.470
2013ST-43島谷 篤史ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'08.04617.353 0.059131.410
21505ST-25竹田 直人GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'08.14917.456 0.103131.303
2239ST-37片山 義章SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'08.15517.462 0.006131.297
2341ST-44吉田 靖之TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'08.18117.488 0.026131.271
2458ST-45見並 秀文ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'08.34017.647 0.159131.108
2518ST-46中村 進Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'08.40917.716 0.069131.039
2693ST-47鈴木 陽TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'08.43017.737 0.021131.016
2786ST-48影山 正彦TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.43217.739 0.002131.015
28333ST-49白石 勇樹GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'08.54617.853 0.114130.899
2954ST-410堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'09.13318.440 0.587130.303
3052ST-411平沼 貴之埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'09.17918.486 0.046130.256
3188ST-412脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'10.51919.826 1.340128.919
3255ST-413伊藤 毅SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'10.91420.221 0.395128.531
3344ST-414下山 久寿男恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'11.84021.147 0.926127.627
342ST-51加茂 新ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'16.05425.361 4.214123.674
3517ST-52野上 達也DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'16.20125.508 0.147123.541
3619ST-53新垣 元BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'16.52125.828 0.320123.251
3771ST-54水野 大ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'16.72426.031 0.203123.068
3836ST-415渡辺 忠司エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'19.19828.505 2.474120.881
---- 以上予選通過 ----
-77ST-3-小笠 正範APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
absence---
  • CarNo.10は、2015オートポリス一般競技規則第21条7.(ピットレーン通過速度)違反により、罰金1万円を科す。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスA,Bドライバー公式予選総合結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/01) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
11ST-X1ガミさん
星野 一樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.805
1'49.837
3'41.642-
25ST-X2白井 剛
青木 孝行
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'52.899
1'49.582
3'42.481 0.839
33ST-X3ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'52.240
1'50.532
3'42.772 1.130
432ST-X4飯田 太陽
小林 崇志
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'53.026
1'50.783
3'43.809 2.167
524ST-X5星野 敏
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'53.497
1'50.334
3'43.831 2.189
616ST-X6ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'54.595
1'49.413
3'44.008 2.366
78ST-X7永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.318
1'50.969
3'44.287 2.645
810ST-X8フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'55.263
1'53.431
3'48.694 7.052
959ST-21大澤 学
松田 晃司
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'02.653
2'01.476
4'04.12922.487
1015ST-31長島 正明
田中 徹
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'03.814
2'02.284
4'06.09824.456
11195ST-32安宅 徳光
小泉 和寛
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'02.861
2'03.303
4'06.16424.522
1220ST-22下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'04.614
2'01.874
4'06.48824.846
1338ST-33植田 正幸
阪口 良平
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'04.299
2'02.675
4'06.97425.332
1414ST-34山崎 学
小松 一臣
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'04.310
2'03.394
4'07.70426.062
1534ST-35前嶋 秀司
佐々木 雅弘
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.860
2'03.856
4'07.71626.074
166ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'05.657
2'02.573
4'08.23026.588
17505ST-24田ヶ原 章蔵
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.040
2'04.751
4'08.79127.149
1839ST-36柴田 優作
平手 晃平
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.369
2'03.543
4'08.91227.270
1962ST-37嵯峨 宏紀
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.928
2'05.139
4'10.06728.425
2095ST-41松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'05.931
2'05.262
4'11.19329.551
217ST-25藤井 芳樹
遠藤 浩二
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'05.090
2'06.275
4'11.36529.723
2293ST-42植松 忠雄
太田 侑弥
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'05.795
2'05.831
4'11.62629.984
2331ST-26朝倉 貴志
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.542
2'07.086
4'11.62829.986
2452ST-43番場 琢
服部 尚貴
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'05.878
2'06.384
4'12.26230.620
2555ST-44たしろじゅん
鵜飼 龍太
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'05.479
2'07.198
4'12.67731.035
2686ST-45蒲生 尚弥
井口 卓人
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.389
2'06.490
4'12.87931.237
2792ST-46玉江 浩明
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'07.692
2'05.913
4'13.60531.963
2813ST-47山内 英輝
村田 信博
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'06.947
2'06.938
4'13.88532.243
2987ST-48松井 孝允
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.723
2'07.391
4'14.11432.472
3018ST-49浅野 武夫
西村 和則
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'07.115
2'07.234
4'14.34932.707
3141ST-410鶴田 和弥
長谷川 伸司
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'06.970
2'07.437
4'14.40732.765
3254ST-411加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'08.483
2'07.273
4'15.75634.114
3358ST-412小林 康一
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'08.168
2'07.740
4'15.90834.266
3488ST-413村上 博幸
トミさん
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'08.576
2'08.422
4'16.99835.356
3544ST-414カルロス 本田
佐野 新世
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'08.757
2'08.381
4'17.13835.496
36333ST-415野間 一
中島 佑弥
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'08.860
2'08.766
4'17.62635.984
3740ST-416藤田 竜樹
吉本 晶哉
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'14.689
2'06.583
4'21.27239.630
3836ST-417川中子 和彦
渋谷 崇
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'12.415
2'10.878
4'23.29341.651
392ST-51山下 潤一郎
山田 英二
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'13.660
2'12.478
4'26.13844.496
4069ST-52大野 尊久
梅本 淳一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'13.145
2'13.902
4'27.04745.405
4119ST-53古宮 正信
奥村 浩一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'14.631
2'13.981
4'28.61246.970
4271ST-54川村 剛士
黒田 保男
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'16.180
2'15.668
4'31.84850.206
4317ST-55野上 敏彦
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'18.010
2'15.502
4'33.51251.870
---- 以上予選通過 ----
-77ST-3-井村 雅幸
大塚 隆一郎
APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
2'09.711
absence
--
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスBドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/01) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
116ST-X1片岡 龍也REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'49.413--153.788
25ST-X2青木 孝行MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'49.582 0.169 0.169153.551
31ST-X3星野 一樹GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'49.837 0.424 0.255153.194
424ST-X4藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.334 0.921 0.497152.504
53ST-X5峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'50.532 1.119 0.198152.231
632ST-X6小林 崇志ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'50.783 1.370 0.251151.886
78ST-X7佐々木 孝太ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'50.969 1.556 0.186151.632
810ST-X8マイケル・グリーンAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.431 4.018 2.462148.340
959ST-21松田 晃司DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'01.47612.063 8.045138.516
1020ST-22松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'01.87412.461 0.398138.064
1115ST-31田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'02.28412.871 0.410137.601
126ST-23菊地 靖新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'02.57313.160 0.289137.277
1338ST-32阪口 良平ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'02.67513.262 0.102137.162
14195ST-33小泉 和寛岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'03.30313.890 0.628136.464
1514ST-34小松 一臣岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'03.39413.981 0.091136.363
1639ST-35平手 晃平SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.54314.130 0.149136.199
1734ST-36佐々木 雅弘asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.85614.443 0.313135.855
18505ST-24塚田 利郎GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.75115.338 0.895134.880
1962ST-37中山 雄一DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.13915.726 0.388134.462
2095ST-41中島 保典孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'05.26215.849 0.123134.330
2193ST-42太田 侑弥TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'05.83116.418 0.569133.722
2292ST-43杉原 直弥ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'05.91316.500 0.082133.635
237ST-25遠藤 浩二新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'06.27516.862 0.362133.252
2452ST-44服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'06.38416.971 0.109133.137
2586ST-45井口 卓人TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.49017.077 0.106133.026
2640ST-46吉本 晶哉TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'06.58317.170 0.093132.928
2713ST-47村田 信博ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'06.93817.525 0.355132.556
2831ST-26長谷川 智秀HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'07.08617.673 0.148132.402
2955ST-48鵜飼 龍太SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'07.19817.785 0.112132.285
3018ST-49西村 和則Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'07.23417.821 0.036132.248
3154ST-410近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'07.27317.860 0.039132.207
3287ST-411石浦 宏明TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'07.39117.978 0.118132.085
3341ST-412長谷川 伸司TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'07.43718.024 0.046132.037
3458ST-413塩谷 烈州ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'07.74018.327 0.303131.724
3544ST-414佐野 新世恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'08.38118.968 0.641131.066
3688ST-415トミさん村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'08.42219.009 0.041131.024
37333ST-416中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'08.76619.353 0.344130.675
3836ST-417渋谷 崇エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'10.87821.465 2.112128.567
392ST-51山田 英二ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'12.47823.065 1.600127.013
4069ST-52梅本 淳一BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'13.90224.489 1.424125.662
4119ST-53奥村 浩一BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'13.98124.568 0.079125.588
4217ST-54谷川 達也DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'15.50226.089 1.521124.178
4371ST-55黒田 保男ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'15.66826.255 0.166124.026
---- 以上予選通過 ----
-77ST-3-大塚 隆一郎APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
absence---
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスAドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/01) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
11ST-X1ガミさんGTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.805--150.498
23ST-X2ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'52.240 0.435 0.435149.914
35ST-X3白井 剛MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'52.899 1.094 0.659149.039
432ST-X4飯田 太陽ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'53.026 1.221 0.127148.872
58ST-X5永井 宏明ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.318 1.513 0.292148.488
624ST-X6星野 敏スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'53.497 1.692 0.179148.254
716ST-X7ヒロマサ・ニシダREAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'54.595 2.790 1.098146.834
810ST-X8フィリップ・デベサAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'55.263 3.458 0.668145.983
959ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'02.65310.848 7.390137.187
10195ST-31安宅 徳光岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'02.86111.056 0.208136.955
1115ST-32長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'03.81412.009 0.953135.901
1234ST-33前嶋 秀司asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.86012.055 0.046135.850
13505ST-22田ヶ原 章蔵GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.04012.235 0.180135.653
1438ST-34植田 正幸ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'04.29912.494 0.259135.370
1514ST-35山崎 学岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'04.31012.505 0.011135.358
1631ST-23朝倉 貴志HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.54212.737 0.232135.106
1720ST-24下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'04.61412.809 0.072135.028
1862ST-36嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.92813.123 0.314134.689
197ST-25藤井 芳樹新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'05.09013.285 0.162134.514
2039ST-37柴田 優作SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.36913.564 0.279134.215
2155ST-41たしろじゅんSunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'05.47913.674 0.110134.097
226ST-26冨桝 朋広新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'05.65713.852 0.178133.907
2393ST-42植松 忠雄TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'05.79513.990 0.138133.760
2452ST-43番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'05.87814.073 0.083133.672
2595ST-44松井 猛敏孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'05.93114.126 0.053133.616
2686ST-45蒲生 尚弥TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.38914.584 0.458133.132
2787ST-46松井 孝允TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.72314.918 0.334132.781
2813ST-47山内 英輝ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'06.94715.142 0.224132.547
2941ST-48鶴田 和弥TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'06.97015.165 0.023132.523
3018ST-49浅野 武夫Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'07.11515.310 0.145132.371
3192ST-410玉江 浩明ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'07.69215.887 0.577131.773
3258ST-411小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'08.16816.363 0.476131.284
3354ST-412加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'08.48316.678 0.315130.962
3488ST-413村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'08.57616.771 0.093130.867
3544ST-414カルロス 本田恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'08.75716.952 0.181130.683
36333ST-415野間 一GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'08.86017.055 0.103130.579
3777ST-38井村 雅幸APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
2'09.71117.906 0.851129.722
3836ST-416川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'12.41520.610 2.704127.073
3969ST-51大野 尊久BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'13.14521.340 0.730126.377
402ST-52山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'13.66021.855 0.515125.890
4119ST-53古宮 正信BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'14.63122.826 0.971124.982
4240ST-417藤田 竜樹TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'14.68922.884 0.058124.928
4371ST-54川村 剛士ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'16.18024.375 1.491123.560
4417ST-55野上 敏彦DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'18.01026.205 1.830121.922
---- 以上予選通過 ----
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスフリー走行1回目 ST-Xクラスの白井剛/青木孝行/藤波清斗組がトップタイム

st-rd4-f1-5

st-rd4-f1-59

st-rd4-f1-195

st-rd4-f1-95

st-rd4-f1-2

 大分県日田市のオートポリスでの開催が4度目となる今年は、これまで最終戦として秋に行われてきたのとは異なる真夏の第4戦として行われる。

 猛暑に見舞われたなか、午前10時50分から28度の気温で30分間フリー走行が行われた。

 ここで好調さを見せたのはST-Xクラスの#5 MACH MAKERS GT-R(白井剛/青木孝行/藤波清斗組)の青木が1分50秒981のトップタイムをマーク。

 ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/松田晃司/吉田寿博組)が2分03秒069でクラストップ、ST-3クラスは#195岡部自動車ZERO SUN 195 Z34(安宅光徳/小泉和寛/輿水敏明組)が03秒825、ST-4クラスは#95 SPOON S2000(松井猛敏/中島保典組)が06秒677、ST-5クラスは#2ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT(山下潤一郎/山田英二/加茂新組)が14秒724でそれぞれクラストップのタイムをマークしている。

 公式予選はこのあと13時50分から行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスフリー走行1回目結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/01) Free 1 Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
15ST-X1白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.981--151.615
216ST-X2ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'51.262 0.281 0.281151.232
324ST-X3星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.702 0.721 0.440150.637
41ST-X4池上 慎二
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.711 0.730 0.009150.624
532ST-X5飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'52.869 1.888 1.158149.079
63ST-X6ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'53.123 2.142 0.254148.744
78ST-X7永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.335 2.354 0.212148.466
810ST-X8フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'56.351 5.370 3.016144.618
959ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'03.06912.088 6.718136.723
10195ST-31安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'03.82512.844 0.756135.889
1120ST-22下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'03.83212.851 0.007135.881
1215ST-32長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'03.87212.891 0.040135.837
1338ST-33植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'03.99313.012 0.121135.704
1439ST-34柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.41013.429 0.417135.250
1534ST-35前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.78413.803 0.374134.844
1662ST-36嵯峨 宏紀
中山 雄一
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.69714.716 0.913133.865
176ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'05.86914.888 0.172133.682
1877ST-37井村 雅幸
大塚 隆一郎
小笠 正範
APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
2'05.89514.914 0.026133.654
1914ST-38山崎 学
小松 一臣
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'06.23515.254 0.340133.294
207ST-24藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'06.37315.392 0.138133.149
2195ST-41松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'06.67715.696 0.304132.829
22505ST-25田ヶ原 章蔵
塚田 利郎
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'06.71215.731 0.035132.792
2386ST-42蒲生 尚弥
井口 卓人
影山 正彦
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'07.00916.028 0.297132.482
2440ST-43藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'07.24516.264 0.236132.236
2592ST-44玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'07.31316.332 0.068132.166
2631ST-26朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'07.37516.394 0.062132.101
2713ST-45山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'07.40216.421 0.027132.073
2893ST-46植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'07.60116.620 0.199131.867
2955ST-47たしろじゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'07.76016.779 0.159131.703
3052ST-48番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'07.80416.823 0.044131.658
3187ST-49松井 孝允
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.33017.349 0.526131.118
3241ST-410鶴田 和弥
長谷川 伸司
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'08.57317.592 0.243130.870
3388ST-411村上 博幸
トミさん
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'09.06318.082 0.490130.375
3454ST-412加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'09.84018.859 0.777129.593
35333ST-413野間 一
中島 佑弥
白石 勇樹
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'09.87618.895 0.036129.557
3658ST-414小林 康一
塩谷 烈州
見並 秀文
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'10.33819.357 0.462129.098
3744ST-415カルロス 本田
佐野 新世
下山 久寿男
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'10.60519.624 0.267128.835
3818ST-416浅野 武夫
西村 和則
中村 進
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'11.70820.727 1.103127.755
3936ST-417川中子 和彦
渋谷 崇
渡辺 忠司
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'12.90021.919 1.192126.609
402ST-51山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'14.72423.743 1.824124.895
4169ST-52大野 尊久
梅本 淳一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'15.05224.071 0.328124.592
4219ST-53古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'16.35525.374 1.303123.401
4371ST-54川村 剛士
黒田 保男
水野 大
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'17.11726.136 0.762122.716
4417ST-55野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'19.14428.163 2.027120.928
Tags:

SUPER GT

SGT:第4戦富士 ディレクションレーシング、チーム体制一部変更のお知らせ (DIRECTION)

DIRECTION RACING WITH FERRARI

 ディレクションレーシングは8月8日~9日SUPER GT第4戦「富士GT300kmレース」におけるチーム体制の一部変更を発表いたします。

 この度、チーム及び関係各社の協議により、8月7日〜9日にマレーシア クアラルンプールにて開催される国際レース「KL GT CITY CUP」GT3クラスに参戦するランボルギーニウラカンのドライバーとして横溝直輝選手を起用することとなりました。

 このレースはペトロナスツインタワーでも有名なマレーシアの首都クアラルンプール中心街を舞台に、GT3マシンやワンメイクGTマシンが市街地コースを競い合う国際的にも注目度の高いレースです。この華やかな舞台はレースイベントの枠を超えてマレーシア経済の活性化も期待される国際的なイベントとなります。

 このレースに横溝選手を起用するため、同日の開催となるSUPER-GT第4戦富士については、Aドライバー峰尾恭輔選手、Bドライバー飯田太陽選手のコンビで参戦することとなります。また、第5戦鈴鹿においては従来通りの横溝選手、峰尾選手、飯田選手で参戦いたします。

 横溝直輝選手のコメント「スーパーGTシリーズ富士戦に参戦できない事は僕としても大変残念ではありますが、鈴鹿からまた優勝を目指して頑張ります。今回の参戦にあたりご理解して頂いたスポンサーの皆様、関係者の皆様、ファンの皆様に心から感謝いたします。富士は峰尾選手と飯田太陽選手がフェラーリ得意の富士で思い切り活躍してくれると思いますので、引き続き77号車の応援をよろしくお願いいたします」

水谷代表のコメント
 「チームにとって大変重要な二つのレースが同日に重なってしまいましたが、その条件の中でベストな選択を模索し今回の体制を決定しました。マレーシアの首都クアラルンプール市街地コースで開催されるKL GT CITY CUPという新たなレースは世界の注目を集めるビッグレースです。この初開催のレースに、マカオなどストリートコースを得意とする横溝選手とともに参戦できることに大きな期待をしています。
 また、SUPER-GTについてもチームのまとめ役である峰尾選手に加え、第2戦富士でもCドライバーとして活躍している飯田選手のコンビであれば上位進出を狙えると確信しています。
 多くのファンが訪れるSUPER-GT第4戦富士で横溝選手が不在となってしまうことはファンの皆様にも申し訳なく思います。ディレクションはSUPER-GTもKG GT CITY CUPも全力で挑みます。いつにも増して熱いご声援をよろしくお願いします。」

■レース概要

大会名2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 FUJI GT 300km RACE
日時2015年 8月 8日(土),9日(日)
場所富士スピードウェイ(静岡県)

■チーム体制概要

車名77号車 ケーズフロンティアDirection 458
ドライバーA:峰尾恭輔 B:飯田太陽
監督代理中居邦広
エントラント代表者水谷晃
チーフエンジニアFrancesco Ravera (Kessel Racing)
DIRECTION RACING WITH FERRARI Press Release
Tags:

F4西日本シリーズ

F4W:第4戦岡山決勝 牧野任祐が開幕から無傷の4連勝。シリーズチャンピオンも決める

 F4西日本シリーズは26日、岡山国際サーキットで第4戦の決勝を行い、ポールポジションからスタートした牧野任祐(DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS)が15周・23分12秒005で優勝を飾った。牧野は今シーズンのシリーズチャンピオンも獲得した。

f4w-rd4-r-start1

f4w-rd4-r-start2

f4w-rd4-r-111

f4w-rd4-r-51

f4w-rd4-r-72

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f4w-rd4-r-podium2

 太陽が西に傾いたものの依然として猛暑の中、午後3時50分フォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの牧野任祐(DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS)は無難なスタートを決めるも、予選2位の阪口晴南(サムテック丸三ミスト戸田パワー)は出遅れ、代って予選3位の金井亮忠(チームNATS・正義001)が2位に上がってきた。3位に落ちた阪口だが、すかさずヘアピンで金井を抜き返し予選順位を回復する。

 前戦第3戦で3位に入った予選4位の片山義章(Team EAGLE)は1コーナーでコースアウト。ピットには戻ってきたもののその場でリタイアとなった。

 牧野は1周目に2位以下を2秒0離して早くも独走状態。「1コーナーでイエローフラッグが出ていたので減速した」というもののその後も2位以下をぐんぐんと引き離し、折り返しの8周目にはその差を6秒弱まで広げる。そのまま無難に15周を走りきり、2位の阪口を9秒8離して優勝を飾った。

 2位の阪口は3位の金井より速いラップで周回したため単独走行でゴールを迎えた。3位の金井は序盤太田達也(佐藤製作所ミストKK-ZS制動屋)に迫られるものの徐々に引き離しこちらも単独でのゴールとなった。

 優勝した牧野は開幕から無傷の4連勝。選手権ポイントをフルの80ポイントとし、最終第5戦を残してシリーズチャンピオンを獲得した。すでにF4東シリーズのチャンピオンを決めているためこれで東西両シリーズのチャンピオンを獲得することとなった。

 第5戦は10月18日、鈴鹿サーキットに舞台を移し開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroyuki MINAMI
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F4西日本シリーズ

F4W:第4戦岡山決勝結果

OKAYAMA Challenge Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/26) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
111A1牧野 任祐DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS
MYST KK-ZS
DL1523'12.005
25A2阪口 晴南サムテック丸三ミスト戸田パワー
MYST KK-ZS
DL159.838
372C1金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
DL1520.155
412A3太田 達也佐藤製作所ミストKK-ZS制動屋
MYST KK-ZS
DL1526.339
543C2村瀬 光太E-NEEDS☆テイクファースト10W
TOKYO R&D RD10W
DL151'10.114
67A4山岸 洋之イーグルスポーツ☆MTN☆ウェスト056
WEST 056
DL151'11.043
770C3岡本 武之ヤマゲン証券☆セノーテキャピタル☆MC
MOONCRAFT MC090
DL151'20.082
837C4長 優子B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL151'21.711
---- 以上規定周回数(10% - 13Laps)完走 ----
-3C-今井 龍太B-MAX・PARABOLEエンドレス
B-MAX RK01
DL312Laps
-51A-藤井 敬士藤田薬局/モーターテクニカ/モノコレ
WEST 956
DL312Laps
-28C-片山 義章Team EAGLE
ZAP F108
DL114Laps
  • Fastest Lap: CarNo.11 牧野任祐(DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS) 1'32.118 (13/15) 144.71km/h
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S-FJ岡山

SFJ:第3戦岡山決勝 阪口晴南がデビューウイン

12周のレースがスタート

12周のレースがスタート

優勝した阪口晴南

優勝した阪口晴南

2位に入った大湯都史樹

2位に入った大湯都史樹

3位の片山義章

3位の片山義章

優勝した阪口晴南

優勝した阪口晴南

表彰式

表彰式

シャンパンファイトの阪口晴南

シャンパンファイトの阪口晴南

 スーパーFJ岡山シリーズは26日、岡山国際サーキットで決勝を行い、ポールポジションからスタートした阪口晴南(ドラゴコルセKKSⅡ戸田パワー)が12周・20分7秒448で優勝した。

 相変わらず真夏の太陽が照りつけ酷暑の中、第3戦決勝は午後1時25分にフォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの阪口晴南(ドラゴコルセKKSⅡ戸田パワー)は「抜かれても抜き返す自信があったので普通にスタートしようと思った」と無難にスタート。好スタートを切った予選2位の片山義章(Team KRS)がインから並びかけるも、阪口はアウトからかぶせてトップを死守。片山は逆に予選4位から3位に上がった大湯都史樹(Rn-S TANZEN KK-SⅡ)にバックストレッチでスリップに入られヘアピンでインからパスされることとなった。

 阪口はオープニングラップで2位の大湯を0秒8離し、「序盤もっと速く走りたかった」というものの毎ラップファステストラップを更新しながら2位以下を突き放しにかかる。

 2位の大湯はパスした片山に背後から迫られ防戦一方。阪口は「勝つ以外に練習も兼ねているの最後まで緩めなかったと」2位以下の争いを尻目に12周を走りきり、デビューウインを飾ることとなった。

 大湯と片山の2位争いは終盤白熱したものの決め手がなく、2位大湯、3位片山の順でゴールを迎えた。

 2位に入った大湯は依然としてポイントリーダー。シリーズチャンピオンに一歩近づいた。

 第4戦は10月11日に岡山チャレンジカップレース第4戦として行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroyuki MINAMI
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S-FJ岡山

SFJ:第3戦岡山決勝結果

OLAYAMA Challenge Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/26) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJ岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
134阪口 晴南ドラゴコルセKKSⅡ戸田パワー
MYST KK-S2
YH1220'07.448
258大湯 都史樹Rn-S TANZEN KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH127.080
328片山 義章Team KRS
TOKYO R&D RD10V
YH127.838
42兒島 弘訓OUSFPコウゲレーシングKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH129.944
551福田 詩久FSプロジェクK 10V戸田
TOKYO R&D RD10V
YH1218.986
68岩井 正典NRAミストM・1
MYST KK-S
YH1234.703
7*61吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
YH1238.102
860前川 涼輔NRAミスト R・M
MYST KK-S2
YH1242.973
97バイエルン・松尾Gulf Racing☆MTN7
MYST KK-S2
YH1245.969
1023大井 偉史K-TECHコウゲレーシング07J
WEST 07J
YH1249.801
1112千坂 勉イセパワー☆PSナカガワ07J
WEST 07J
YH121'10.973
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-*6サンタガータ・上岡Kappie Racing Reinyan
MYST KK-S2
YH210Laps
  • Fastest Lap: CarNo.34 阪口晴南(ドラゴコルセKKSⅡ戸田パワー) 1'39.577 (8/12) 133.87km/h
  • CarNo.61は、2015 OKAYAMAチャレンジカップレース特別規則第9章第31条3.⑥(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.6は、2015 OKAYAMAチャレンジカップレース特別規則第9章第31条3.⑥(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、レースリタイアのため未消化。
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F4西日本シリーズ

F4W:第3戦岡山決勝 牧野任祐が開幕から3連勝

 F4西日本シリーズは26日、岡山国際サーキットで第3戦の決勝を行い、ポールポジションからスタートした牧野任祐(DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS)が15周・23分23秒043で優勝を飾った

f4w-rd3-r-start

f4w-rd3-r-11

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 第3戦決勝は灼熱の太陽が照りつける中、午前11時10分、フォーメーションラップが始まった。

 上位陣は予選順位通りに1コーナーに向かう。トップは牧野任祐(DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS)、2位に阪口晴南(サムテック丸三ミスト戸田パワー)、3位に金井亮忠(チームNATS・正義001)、4位に片山義章(Team EAGLE)と続く。

 牧野は1周目に1秒4阪口を離してストレートに戻ってくると、2周目にはこのレースのファステストラップとなる1分32秒766を出し、2位以下を徐々に引き離しにかかる。折り返しの7周目には2位の阪口を3秒1離すと危なげないレース運びで最終的には5秒0差で開幕からの連勝を3と伸ばした。

 初の4輪レースとなるスタンディングスタートを無難に決め2位でレースを始めた阪口は、序盤牧野より0秒2ほど遅いタイムを刻みつつ追走するが「前半がんばり過ぎてタイヤがたれてしまった」と、終盤には大きく遅れることとなった。しかし「ロングでのタイヤの使い方とかがわからなかったので勉強になりました」とそれでも収穫はあったようだ。

 序盤3位に付けていた金井は徐々に片山に迫られることとなった。3周目に1秒を切り、ドッグファイトを続けていたが、ついに7周目のヘアピンで片山が金井を攻略、3位に上がった。

 片山は2位の阪口より0秒2速いタイムで追走するが、3位に上がった時点での4秒5の差は大きく、終盤には「集中力が切れた」とそのままの3位でゴール。しかし初のF4レースで表彰台をものにした。

 第4戦は本日26日、午後3時50分より15周で争われる。

f4w-rd4-r-podium f4w-rd4-r-podium2 f4w-rd3-r-podium-aluminium

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroyuki MINAMI
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F4西日本シリーズ

F4W:第3戦岡山決勝結果

OKAYAMA Challenge Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/26) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
111A1牧野 任祐DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS
MYST KK-ZS
DL1523'23.043
25A2阪口 晴南サムテック丸三ミスト戸田パワー
MYST KK-ZS
DL155.090
328C1片山 義章Team EAGLE
ZAP F108
DL1510.243
472C2金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
DL1516.979
512A3太田 達也佐藤製作所ミストKK-ZS制動屋
MYST KK-ZS
DL1522.564
63C3今井 龍太B-MAX・PARABOLEエンドレス
B-MAX RK01
DL1523.044
751A4藤井 敬士藤田薬局/モーターテクニカ/モノコレ
WEST 956
DL1555.988
87A5山岸 洋之イーグルスポーツ☆MTN☆ウェスト056
WEST 056
DL151'04.082
970C4岡本 武之ヤマゲン証券☆セノーテキャピタル☆MC
MOONCRAFT MC090
DL151'10.908
1043C5村瀬 光太E-NEEDS☆テイクファースト10W
TOKYO R&D RD10W
DL151'24.478
1137C6長 優子B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL151'34.898
1295A6佐藤 健介KRS赤レンジャー・ANDARE・976
WEST 976
DL132Laps
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.11 牧野任祐(DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS) 1'32.766 (2/15) 143.704km/h
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S-FJ岡山

SFJ:第3戦岡山公式予選 デビューレースの阪口晴南がポールポジション

 スーパーFJ岡山シリーズは26日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、阪口晴南(ドラゴコルセKKSⅡ戸田パワー)が1分38秒936でポールポジションを獲得した。

PPの阪口晴南

PPの阪口晴南

予選3位の兒島弘訓

予選2位の片山義章

予選2位の片山義章

予選3位の兒島弘訓

PPの阪口晴南

PPの阪口晴南

 公式予選は夏の太陽がじりじりと照りつける中、午前9時15分より15分間で行われた。

 注目はスーパーフォーミュラ、スーパーGTにも参戦する道上龍率いるドラゴ・コルセから4輪レースデビューを果たした阪口晴南(ドラゴコルセKKSⅡ戸田パワー)。「初レースだがカートも走っていたいので緊張はしなかった」という阪口が3周目に1分40秒208を出すとそのタイムを39秒205、39秒125、39秒033と着実に縮め、最終的には8周目にただ一人39秒を切る1分38秒936をたたき出し「練習ではもっといいタイムが出てたので少し悔しい」と余裕のポールポジションを獲得した。

 2位には片山義章(Team KRS)が、3位には兒島弘訓(OUSFPコウゲレーシングKK-SⅡ)が入った。

 決勝レースは午後1時25分より12周で争われる。「スタートの練習は少ししかしてないけど、抜かれても抜き返すので大丈夫です」という阪口の初レースに注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroyuki MINAMI
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F4西日本シリーズ

F4W:第3,4戦岡山公式予選 牧野任祐がダブルポール。2位はデビュー戦の阪口晴南

 F4西日本シリーズは26日、岡山国際サーキットで第3戦、第4戦の公式予選を行い、ベストタイム、2ndベストタイムともトップタイムを記録した牧野任祐(DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS)が両戦ともポールポジションを獲得した。

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 朝方、サーキット上空を覆ってた雲も徐々にはけ、夏の太陽が顔をのぞき始めた午前8時25分、15分間の公式予選が始まった。第3戦はベストタイムで、同4戦はセカンドベストタイムでグリッドが決定する。

 序盤は金井亮忠(チームNATS・正義001)が1分33秒台で予選をリード。これを上回ってきたのが、5周目に1分31秒087をたたき出した牧野任祐(DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS)。6周目には30秒933まで縮めると9周目にはさらに30秒806までタイムアップ。2位以下を1秒以上ちぎってポールポジションを確定した。2位にはスーパーFJとダブルエントリーでデビューレースとなった阪口晴南(サムテック丸三ミスト戸田パワー)が付け、3位には金井亮忠(チームNATS・正義001)が続いた。

 2ndベストタイムで決定する第4戦グリッドも上位3人は変わらず、牧野、阪口、金井の順となっている。

 第3戦は午前11時10分に、第4戦は午後3時50分に決勝レースがいづれも15周で行われる。「2連勝してチャンピオンを決めたい」という牧野だが2連勝すれば文句なしに東日本シリーズに続いて、西日本のチャンピオンも決定する。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroyuki MINAMI
Tags: ,

S-FJ岡山

SFJ:第3戦岡山公式予選結果

OLAYAMA Challenge Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/26) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJ岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
134阪口 晴南ドラゴコルセKKSⅡ戸田パワー
MYST KK-S2
YH1'38.936--134.742
228片山 義章Team KRS
TOKYO R&D RD10V
YH1'39.148 0.212 0.212134.454
32兒島 弘訓OUSFPコウゲレーシングKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1'39.465 0.529 0.317134.025
458大湯 都史樹Rn-S TANZEN KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1'39.644 0.708 0.179133.784
561吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
YH1'40.430 1.494 0.786132.737
651福田 詩久FSプロジェクK 10V戸田
TOKYO R&D RD10V
YH1'41.295 2.359 0.865131.604
760前川 涼輔NRAミスト R・M
MYST KK-S2
YH1'41.872 2.936 0.577130.858
823大井 偉史K-TECHコウゲレーシング07J
WEST 07J
YH1'42.064 3.128 0.192130.612
97バイエルン・松尾Gulf Racing☆MTN7
MYST KK-S2
YH1'42.258 3.322 0.194130.364
108岩井 正典NRAミストM・1
MYST KK-S
YH1'42.991 4.055 0.733129.437
1112千坂 勉イセパワー☆PSナカガワ07J
WEST 07J
YH1'43.563 4.627 0.572128.722
126サンタガータ・上岡Kappie Racing Reinyan
MYST KK-S2
YH1'43.662 4.726 0.099128.599
Tags:

F4西日本シリーズ

F4W:第4戦岡山公式予選結果(2ndベスト)

OKAYAMA Challenge Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/26) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
111A1牧野 任祐DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS
MYST KK-ZS
DL1'30.933--146.600
25A2阪口 晴南サムテック丸三ミスト戸田パワー
MYST KK-ZS
DL1'31.883 0.950 0.950145.085
372C1金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
DL1'32.261 1.328 0.378144.490
428C2片山 義章Team EAGLE
ZAP F108
DL1'32.471 1.538 0.210144.162
53C3今井 龍太B-MAX・PARABOLEエンドレス
B-MAX RK01
DL1'33.054 2.121 0.583143.259
612A3太田 達也佐藤製作所ミストKK-ZS制動屋
MYST KK-ZS
DL1'33.339 2.406 0.285142.821
743C4村瀬 光太E-NEEDS☆テイクファースト10W
TOKYO R&D RD10W
DL1'34.407 3.474 1.068141.206
87A4山岸 洋之イーグルスポーツ☆MTN☆ウェスト056
WEST 056
DL1'35.282 4.349 0.875139.909
951A5藤井 敬士藤田薬局/モーターテクニカ/モノコレ
WEST 956
DL1'35.699 4.766 0.417139.299
1095A6佐藤 健介KRS赤レンジャー・ANDARE・976
WEST 976
DL1'35.870 4.937 0.171139.051
1170C5岡本 武之ヤマゲン証券☆セノーテキャピタル☆MC
MOONCRAFT MC090
DL1'36.594 5.661 0.724138.009
1237C6長 優子B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL1'36.720 5.787 0.126137.829
Tags:

F4西日本シリーズ

F4W:第3戦岡山公式予選結果

OKAYAMA Challenge Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/26) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
111A1牧野 任祐DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS
MYST KK-ZS
DL1'30.806--146.805
25A2阪口 晴南サムテック丸三ミスト戸田パワー
MYST KK-ZS
DL1'31.880 1.074 1.074145.089
372C1金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
DL1'32.228 1.422 0.348144.542
428C2片山 義章Team EAGLE
ZAP F108
DL1'32.264 1.458 0.036144.485
512A3太田 達也佐藤製作所ミストKK-ZS制動屋
MYST KK-ZS
DL1'32.978 2.172 0.714143.376
63C3今井 龍太B-MAX・PARABOLEエンドレス
B-MAX RK01
DL1'33.044 2.238 0.066143.274
743C4村瀬 光太E-NEEDS☆テイクファースト10W
TOKYO R&D RD10W
DL1'33.865 3.059 0.821142.021
87A4山岸 洋之イーグルスポーツ☆MTN☆ウェスト056
WEST 056
DL1'35.254 4.448 1.389139.950
951A5藤井 敬士藤田薬局/モーターテクニカ/モノコレ
WEST 956
DL1'35.426 4.620 0.172139.698
1095A6佐藤 健介KRS赤レンジャー・ANDARE・976
WEST 976
DL1'35.487 4.681 0.061139.609
1137C5長 優子B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL1'36.338 5.532 0.851138.375
1270C6岡本 武之ヤマゲン証券☆セノーテキャピタル☆MC
MOONCRAFT MC090
DL1'36.467 5.661 0.129138.190
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士 大野尊久/梅本淳一/井入宏之/チャールズ・カキン組がST-5クラス優勝 (J'S RACING)

  • スーパー耐久シリーズ2015 第3戦 富士SUPER TEC
  • 7/4・5 静岡県・富士スピードウェイ
  • ST5クラス ゼッケン:69
  • 車名:BRP★J‘S RACINGフィット
  • ドライバー:大野尊久/梅本淳一/井入宏之/チャールズ・カキン
  • 予選:クラス1位 決勝:クラス1位

 ポイントリーダーを維持したまま迎えた第3戦。世界でも類を見ないストレートを誇る富士スピードウェイでのレースは、シリーズ最長となる8時間耐久レースです。

 梅雨時期で天候が不安定となり荒れたレースが予想されますが、シリーズ中盤を迎えてチャンピオン獲得に向け、重要なレースとなります。

 ドライバーは前回のSUGOで活躍したチャールズ・カキン選手に加え、開幕戦以来となる井入選手が参加。最高の布陣で今回のレースに挑みました。

 以下、Aドライバー大野選手のレポートとなります。

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 今回も木曜日の練習走行からスタート。レース前に富士スピードウェイにて2日間のテストを行いました。

 ドライバーラインナップは梅本選手と私に加え、開幕戦でドライブした井入選手と前回SUGOでドライブしたチャールズ選手の四人で優勝を目指します。

 2日間のテストで車のセットアップは完成していたので、車両のチェックとテストに参加できなかった梅本選手、チャールズ選手に車の確認、コースの確認を行ってもらいました。

 テスト中も天候が移り変わったのでドライ、レイン共にセットアップを行い、決勝はどんな天候でも対応可能。ロングランテストまでできたので、完璧な状態までセットアップを完了できました。車両もドライバーも優勝を狙える状態まで仕上がっています。

 土曜日を迎え、予選が始まります。Aドライバー予選で、昨年のコースレコード更新を狙いコースイン!しかし間もなくポツリポツリと雨が…昨年のレコードを更新する事は出来ませんでしたが、クラス5で唯一2分7秒台をマークでき1位を獲得。 Bドライバー予選は井入選手の出番です。雨脚も強くなり路面はかなり濡れ始めていましたが、スリックタイヤでのアタックで見事1位をGET。総合順位ではST4クラスも数台従えるほどのタイムでした。

 この合計タイムにより、ポールポジションが確定! さらにCドライバーの梅本選手、Dドライバーのチャールズ選手もそれぞれの予選でクラストップを獲得!

 日曜日決勝。予報通りの雨となりました。

 いよいよ8時間の長丁場が始まります。スタートドライバーは井入選手が担当致しました。およそ80分のロングスティントです。残念な事に昨日の予選でライバルの#2号車がクラッシュ。決勝までに修復する事が出来ずリタイヤとなってしまったため#19号車と#71号車との三つ巴の争いになりました。

 井入選手は速いペースで後続を徐々に離していきます。雨は上がり、路面は徐々に乾きつつありました。27周目には約30秒のリードを築き、給油してスリックタイヤにチェンジ。コースレコードを出しながらさらに後続を離していきます。

 約60周を消化した所で私にドライバーチェンジ。スリックで出て行きましたが、またもや雨が降り出してきます…そこからどんどん雨脚が強くなってきて路面は完全なウェットに。

 後続とは60秒のリードがあり、様子を見ながらタイヤ交換のタイミングを伺いますが、レインタイヤとほぼ同じペースで走ることが出来たのでそのまま走行。ピット1回分稼げたので少し余裕が生まれ、落ち着いたドライビングが出来ました。

 そこから天候が悪化。霧のようになり視界不良のためセーフティカーが入ります。70秒あったリードも10秒まで詰め寄られますが、ペースカーランが終わってからも落ち着いて走行し、周囲がレインタイヤで走る中でスリックのまま何とかやり過ごしました。雨が上がりかけてきた時に再び井入選手にバトンタッチ。タイヤも温存できたので、そのままタイヤ交換なしてコース復帰できました。 この時点でさらに+20秒のリードを手にし、安定して周回を重ねます。

 ここまででレースの約6割を消化。後続のピットインなどもあり、最終的には約80秒のリードを築きますが8時間の長丁場のレースです。まだまだ何があるかわからないので安心は出来ません。井入選手からチャールズ選手へ交代します。

 チャールズ選手も2スティントのロング走行を非常に安定したペースで周回を続けます。いよいよ後半にさし掛かり、車への負担が気になってきます。8時間の長丁場ですので完璧な整備をしていてもレーシングスピードで走り続けると言うことはハブやドライブシャフトなどへの負担は計り知れないものがあります。後続車との差も1Lap築けましたのでペースを少し落とし、車両の負担を減らす事をチャールズ選手に指示。ゴールへ向かいます。いよいよ最後の締め、梅本選手の登場です。

 給油&各部点検を行いコースへ送り出します。梅本選手の走りは貫禄のある走りで、しっかりとゴールも見つめみんなの思いを運んでいきます。

 8時間をトラブル無く走りきり、いよいよチェッカーを迎えます。完璧なレース運びでミス無く8時間を走りきることが出来ました。

 メカニックの皆さん、ドライバー、サポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした! チーム全員の力で次に繋がるとても良いレースが出来たと思います。

 最後にスポンサー様、梅本会長、奥村代表をはじめ、チームの皆さん、関係者の方々にとても素晴らしいレースをありがとうございました。大変感謝しております。

 素晴らしい体制で、皆様のおかげで皆様と一緒に一番高い所に上ることが出来ました。本当にありがとうございました。感謝感激です!

 次戦九州オートポリス8/1~2も優勝目指して頑張ります! どうぞ宜しくお願い致します。(大野 尊久)

 次の第4戦は九州のオートポリスに無頼を移し、8/1・2に開催。このレースで勝てればBRP×J’S RACING#69号車のシリーズチャンピオンに王手が掛かります! 引き続きご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

J'S RACING Press Release
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SF:第3戦富士フォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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Japanese F3

JF3:第12戦,13戦富士 ウェットの第12戦はニック・キャシディが勝利、第13戦は逆転で山下健太が今季5勝目を挙げる (TOYOTA)

  • コース:富士スピードウェイ(4.563km)
  • 予選:7月18日(土)曇:ハーフウェット
  • 第12戦決勝:7月18日(土)雨:ウェット
  • 第13戦決勝:7月19日(日)晴:ドライ
第13戦で今季5勝目を挙げた山下健太

第13戦で今季5勝目を挙げた山下健太

 富士スピードウェイで全日本F3の第6大会(第12戦、第13戦)が行われ、ウェットとなった第12戦はニック・キャシディ(PETRONAS TEAM TOM'S)が独走で5勝目。第13戦は首位を争っていたキャシディが接触を喫し、これをかわして首位に浮上した山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S)が今季5勝目を挙げた。F3-Nクラスでは両レース共に小河 諒(TOM'S)が制し、4戦を残してシリーズチャンピオンを決めた。

 全日本F3選手権の第6大会(第12戦、第13戦)が7月18日(土)と19日(日)の両日、静岡県の富士スピードウェイで開催された。

 5月、6月に4大会を行った全日本F3は、早くも全8大会中6大会目を迎えた。シリーズタイトル争いでは、前大会岡山で2戦連続2位、ポールポジションとファステストラップも獲得した、F3が2年目となる山下がこれまで4勝を挙げランキング首位。チームメイトのニュージーランド人、キャシディが同じ4勝で3ポイント差の2位に付けている。

 しかし、前大会岡山で連勝した高星 明誠(B-Max Racing team with NDDP)がキャシディと1ポイント差の3位につけており、今大会を含め残り6戦、全く予断を許さない展開で第6大会を迎えた。

 18日(土)は朝から降ったりやんだりの天候となり、F3予選の直前に行われたスーパーフォーミュラのフリー走行は、ほぼ全車がレインタイヤで走行するも徐々に乾き始めており、終盤数台がスリックというコンディション。続いて行われたF3の予選は、全車スリックタイヤで午後10時より10分間で第12戦、10分間のインターバルを経て第13戦の予選が行われた。

 第12戦の予選は積極的にアタックしていったキャシディが中盤からタイムを出し、その後逆転されるも最後のアタックでトップに立ち、5度目のポールポジションを獲得。山下はセッティングに苦しみ、5番手。

 第13戦の予選もキャシディがトップを争ったが、最後に逆転を許し、最前列2番手。山下はセッティング変更が効を奏したが、キャシディに僅か1000分の4秒及ばず3番手となった。

 予選の後、再び雨に見舞われ、コースは完全にウェットコンディションで午後4時10分より第12戦の決勝(15周)が開始された。

 直前のスーパーフォーミュラ予選終盤から強くなった雨は続き、完全なウェットコンディションで、各車水煙を上げてのスタート。ポールポジションのキャシディは、スタートから1コーナー進入では高星の先行を許すも、続く100Rでアウトから高星をパス。首位に立つと、後続との差を広げていった。

 5番手スタートの山下は、1周目はポジションをキープ。3周目に前走車がコースオフしたため4位へと順位を上げた。しかし、13周目の1コーナーでコースアウト。ひとつポジションを落とし、5位でチェッカーを受けた。

 キャシディは2位とほぼ4秒ほどの差を維持したまま周回。終盤にやや後続からの差を詰められたものの、それでも3秒ほどの差でトップチェッカー。今季5勝目を挙げた。

 キャシディはこの勝利とポールポジションにより11ポイントを獲得。山下が2ポイント獲得に終わったため、キャシディが5ポイント山下を上回ってランキング首位に浮上した。ライバルの高星も5ポイントに留まったため、山下は高星にわずか1ポイント差ながらランキング2位につけている。

 19日(日)は一転太陽も顔を出し、暑さを感じる中、午前10時より第13戦(21周)が開始された。  最前列2番手グリッドのキャシディが好スタートで首位を奪取。3番手グリッドの山下はスタートではポジションをキープしたものの、100Rでインからかわされ、4位へ後退してしまった。

 しかし、キャシディと2位の高星が。富士ならではの、長いストレートでのサイド・バイ・サイドから1コーナーへのブレーキング勝負など、激しい首位争いを展開。4位の山下も大きく離されることなく、5周目の最終コーナーで前走車のインを着くと、2台はクロスラインからストレートへ。1コーナーで山下はこのバトルを制し、3位に浮上した。

 一時キャシディは2位高星に1秒ほどの差を付けたが、再びその差は詰まっていき、12周目、1コーナーで並んだ2台は、クロスラインで順位を入れ替えながら続くコーナーへ。先行する高星を、ダンロップコーナーでかわそうとしたキャシディだったが、高星がブロックを試み、2台は接触。高星はコースアウト。

 キャシディは何とか走行を続けたが、若干ペースダウン。この隙を逃さず、山下はメインストレートでキャシディに並ぶと、1コーナーでかわし、首位に立った。

 首位に立った山下は、ペースの上がらないキャシディとの差を広げていった。一方、キャシディは後続からの猛追を受けることとなり、何度か並びかけられるも、逆転は許さず。

 山下はキャシディに3.4秒の差を付け、トップチェッカー。キャシディに並ぶ、今季5勝目を挙げた。キャシディは逃げ切り2位フィニッシュ。キャシディはこのレースでファステストラップも獲得したため、山下とのポイント差は2ポイント詰められるに留まった。結果、キャシディが96ポイントでランキング首位をキープし、山下は3ポイント差の2位。高星は今大会リタイアとなり、ポールポジションの1ポイントのみの獲得となったため、首位のキャシディとの差は14ポイントまで広がることとなった。

 F3-Nクラスでは、第12戦、第13戦共に小河がポール・トゥ・ウィン。これまでの13戦中10勝、2位3回という圧倒的な強さを見せ、今季4戦を残した状態で、F3-Nクラスでのタイトルを決めた。

第13戦で勝利した山下健太(PETRONAS TEAM TOM'S #36)

第13戦で勝利した山下健太(PETRONAS TEAM TOM'S #36)

F3-Nクラスでは10勝目を挙げた小河 諒が4戦を残してタイトルを決めた

F3-Nクラスでは10勝目を挙げた小河 諒が4戦を残してタイトルを決めた

トヨタモータースポーツニュース
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SF:第3戦富士 J.P.デ・オリベイラが昨年の雪辱を果たす圧勝、中嶋一貴、石浦宏明が後方スタートから表彰台。トヨタ勢トップ7独占 (TOYOTA)

  • コース:富士スピードウェイ(4.563km)
  • 予選:7月18日(土)雨:ウェット
  • 決勝:7月19日(日)曇:ドライ

 富士スピードウェイでスーパーフォーミュラの第3戦が行われ、2番手グリッドから好スタートを切ったジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)が独走で圧勝。2位に8番手グリッドから抜群のスタートでポジションを上げた中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)、3位には前戦優勝の石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が入り、連続表彰台獲得。トヨタエンジン搭載車は「ホーム」富士でトップ7を占める速さを見せた。

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(中央)が今季初勝利。中嶋一貴(左)が2位、石浦宏明(右)が3位に入り、トヨタ勢が表彰台を独占した

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(中央)が今季初勝利。中嶋一貴(左)が2位、石浦宏明(右)が3位に入り、トヨタ勢が表彰台を独占した

 スーパーフォーミュラの第3戦が7月18日(土)、19日(日)の両日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。

 前戦岡山から約2ヶ月のインターバルを置いての第3戦の舞台は、長いストレートが特徴の富士。昨年は第2戦、第3戦と富士で連戦、第2戦はスプリントの2レース制で行われ、第3戦は終盤突然の雨に見舞われたため、大荒れのレース展開となった。

 その荒れた昨年の富士を制し、シリーズチャンピオンにも輝いた中嶋一貴は、負傷により第2戦を欠場したが、今大会より復帰。前戦岡山では石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が初優勝、小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が2位に入るなど調子を上げており、富士を得意とする外国人ドライバー勢との熱いバトルに期待がかかった。

予選

 18日(土)は懸念されていた台風こそ通り過ぎたものの、まだその影響が残りウェットコンディション。午前中のフリー走行時は雨は止み、ウェットから乾きつつある中で行われたが、その後も降ったりやんだりを繰り返し、風も強いコンディション。

 午後2時45分の予選開始時には、雨は止んでいたがコースはウェット。そして、Q1(20分)のセッションが開始される頃に再び雨がぱらつき始めたため、全車セッションスタートと同時にコースインし、序盤から積極的にアタックを開始した。

 Q1のセッション後半に入ると雨量が増してきたため、タイムアップは困難に。トヨタ勢は前半から着実にタイムを刻んでいき、11台全車がトップ14に入ってQ2進出を果たした。

 Q2(7分)も序盤から水煙を上げながら各車アタックしていったが、セッションが進むにつれ路面が回復していき、タイムも向上。終盤、チェッカー目前の最後のアタックでめまぐるしく順位が入れ替わっていった。しかし、チェッカーと前後したこのタイミングで再び雨が強くなり始め、コンディションが変化。タイヤ選択やセッティングをあわせきれなかった車両が僅差でQ3進出条件であるトップ8に届かず。

 復帰戦の中嶋一貴が7番手、小林が8番手と苦しみながらもQ3進出を果たす一方で、前戦ポール・トゥ・ウィンで初優勝を飾った石浦が10番手、開幕戦勝利のアンドレ・ロッテラー(PETRONASTEAM TOM'S)が12番手と、開幕からの2戦の勝者が揃ってQ2敗退となってしまった。

 また、午前中のフリー走行から好調だったウィリアム・ブラー(KONDO RACING)とジェームス・ロシター(KONDO RACING)も9番手、11番手と僅差ながらQ3に進めず。フリー2番手の国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)も13番手となってしまった。

 大波乱の展開となったQ2だが、2年目の中山雄一(KCMG)が6番手と好タイムをマークし、自身初となるQ3進出を果たした。

 Q3(7分間)の開始時には、更に雨量が増したように見え、タイヤを温めるセッション序盤では、挙動を乱す車両も出るなど難しいコンディションとなったが、LENOVO TEAM IMPULの2台はセッティングとタイヤ選択が決まり、他車を大きく引き離すタイムをマーク。Q1、Q2共にトップタイムと絶好調のアンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL)は、唯一1分40秒台に入れる速さを見せ、昨年スポット参戦ながらポールポジションを獲得した富士で、2年連続となるポールポジションを獲得した。  チームメイトのオリベイラは僅か0.13秒及ばなかったものの最前列2番手グリッドを獲得し、LENOVO TEAM IMPULが最前列グリッドを独占。中山が2列目4番手に入り、自身キャリア最高位グリッドにつけることとなった。

 小林、平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)、中嶋一貴の3台は、午前中のフリー走行とは異なるコンディションとなったこのセッションでタイヤ選択が合わず、6番手、7番手、8番手から明日の決勝に挑むこととなった。

決勝

 19日(日)は雲がかかっているものの路面はドライ。気温28度、路面温度37度というコンディションの下、午後2時に55周で争われる決勝レースのフォーメーションラップが開始された。

 スタートではポールポジションのカルダレッリがやや出遅れ、2番手グリッドのオリベイラが首位へ。後方では8番手グリッドの中嶋一貴、6番手グリッドの小林が好ダッシュを決め、オリベイラに次ぐ2-3位に浮上した。

 カルダレッリは1コーナー進入で行き場を失い他車と接触し、フロントウィングを破損。素晴らしいスタートダッシュからこの混乱を上手く切り抜けた国本が、13番手グリッドから一気に4位へとポジションを上げた。

 このスタートの混乱で、クラッシュした車両がコース脇に止まってしまったため、この車両排除のため1周目からセーフティカーが導入された。

 6周目にレース再開。中嶋一貴はオーバーテイクシステムを使い、首位のオリベイラに迫ったが、逆転には至らず。その後、オリベイラは後続との差を広げていった。

 12番手スタートから7位まで順位を上げていたロッテラーは、10周目終了で早くもピットイン。タイヤを交換せず、給油のみで追い上げる戦略を採った。

 翌周にはスタート直後の接触でフロントウィングの交換を強いられ、14位まで後退していたカルダレッリもピットイン。こちらも給油のみでコースへ復帰した。

 20周目、3位走行中の小林がピットへ。タイヤを4本交換し、ロッテラーの前でコースへ復帰。その後、24周目の中嶋一貴に続き、他の上位勢も続々とピットへ向かった。

 3位につけていた国本は、ややタイヤ交換で手間取り、ピットアウト直後に小林にかわされポジションダウン。しかし、国本も諦めず、2台は激しいバトルを展開。29周目に共にオーバーテイクシステムを使い合いながらのバトルを見せたが、ここはかろうじて小林がポジションをキープ。しかし、32周目、ストレートでのサイド・バイ・サイドから1コーナーの進入で国本が先行。前の周のブレーキング競争でタイヤにフラットスポットを作ってしまった小林は国本の先行を許したのみならず、その後もずるずると後続にかわされることとなってしまった。

 一方、中盤にほとんどの車両がピットを終える中、唯一ピットインのタイミングを遅らせ、ハイペースで周回を重ねていった石浦は、41周目にピットイン。タイヤを4本交換し、ロッテラーの前、3位でコースに復帰した。

 オリベイラ、中嶋一貴、石浦のトップ3台は間隔が大きく開き、それぞれ単独走状態。しかし、タイヤ無交換でペースの上がらない4位のロッテラーに、タイヤを交換した国本、平川らが迫り4位争いを展開。45周目、国本は、巧みなブロックで抑え続けたロッテラーをようやくパス。4位へ浮上した。

 その後方では、スタートでの不運な接触で最後尾近く17位まで順位を落としながらも追い上げてきたカルダレッリが、苦しい小林を猛追。しかし、小林も一歩も譲らず、巧みなブロックを見せ、数周にわたってテール・トゥ・ノーズでのバトルが展開された。

 残り2周となる53周目の最終コーナーで、攻めるカルダレッリが前の小林に僅かに接触。立ち上がりで小林のスリップストリームに入ったカルダレッリは、ストレート中盤で並ぶと、サイド・バイ・サイドのまま1コーナーへ。テクニックを駆使し粘った小林だったが、ここでインをつかれ、カルダレッリが先行。ポイント圏内には届かないバトルながら、トップドライバー2人の意地がぶつかり合ったバトルに観客は酔いしれた。

 首位のオリベイラは、最終的に2位に15秒もの大差をつけ、トップチェッカー。今季初勝利、昨年、独走しながらも終盤の雨による不運なアクシデントで勝利を失った富士で、見事雪辱を果たして見せた。

 2位は8番手スタートから好ダッシュでポジションを上げ、着実に走り切った中嶋一貴。3位に10番手スタートながらピット作戦を決めた石浦が入り、石浦はランキング首位の座を守ることとなった。

 4位に国本が入り、セルモ・インギングは3-4位と好フィニッシュ。ロッテラーはタイヤ無交換ながら平川らの追撃を凌ぎきり5位。平川が6位、ロシターが7位に入り、トヨタエンジンはトップ7を独占する結果となった。終盤のバトルで観客を沸かせたカルダレッリは9位、小林は10位フィニッシュとなった。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

独走で今季初勝利を飾ったジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL #19)

独走で今季初勝利を飾ったジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL #19)

2位フィニッシュを果たした中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S #1)

2位フィニッシュを果たした中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S #1)

追い上げて3位に入り、連続表彰台獲得となった石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING #38)

追い上げて3位に入り、連続表彰台獲得となった石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING #38)

スタートでは2番手グリッドのオリベイラが首位へ。8番手グリッドの中嶋一貴、6番手グリッドの小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans #8)が好ダッシュを決め2,3位に浮上した

スタートでは2番手グリッドのオリベイラが首位へ。8番手グリッドの中嶋一貴、6番手グリッドの小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans #8)が好ダッシュを決め2,3位に浮上した

LENOVO TEAM IMPUL 19号車 ドライバー ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ:
 今日のウォームアップ走行は、決勝レースへ向け細かい所を確認する良い機会となった。いくつかの調整を行い、雨が降っても行けるという状態でレースに臨んだ。決勝はスタートが大事で、早くポジションを決め、逃げる展開にしたいと思っていた。スタートはまずまずで、アンドレア(カルダレッリ)を抜くことが出来たが、1コーナーで中嶋選手がすぐ後に迫っており、油断出来なかった。セーフティカーランからの再スタートは、自分の方が中嶋選手よりダウンフォースをつけていたので、ストレートで抜かれないよう、直前の最終セクターで距離を確保した。危なかったが首位を守れた。簡単なレースではなかった。全力を出し切り、勝てて嬉しい。
PETRONAS TEAM TOM'S 1号車 ドライバー 中嶋一貴:
 昨日の予選から今日のウォームアップまで、ペースも流れもあまり良くなかったので多少不安はあった。8分間のウォームアップでダウンフォースをつけて、フィーリングが少し良くなった。周りも良いスタートだったが、アウト側へとラインを変えて行ったら、幸い2番手まで上がることが出来た。あれでレースが決まったようなものだった。JP(デ・オリベイラ)よりダウンフォースが少ないのはわかっていた。セーフティカーランからの再スタートでのストレートが抜くチャンスだったのかも知れないが、もし前に出られてもどこまで抑えられたか分からない。レースペースなど、JPにはかなわないレースだった。2位という結果には満足している。
P.MU/CERUMO・INGING 38号車 ドライバー 石浦宏明:
 昨日から今朝にかけて、フロントサスペンション周りにトラブルが出て、違和感があった。予選でもタイヤ選択をミスし、フィーリングも良くなかったが、決勝前に改善出来、優勝した岡山の時の感触に戻った。ウォームアップ走行の段階で良い手応えがあったので、スタートさえ決められればと考えていた。スタートはまずまずだったが、両側を挟まれる形となり、ブレーキを踏んで避けたら3台くらいに先行されてしまった。セーフティカーランからの再スタート時も、オーバーテイクボタンを使ったが、同時にアンドレ(ロッテラー)にも使われて前に行かれるなど流れが悪く、どこで打開しようかと思っていた。さらにそこから無線が壊れてしまうという不運にも見舞われた。そんな状況だったが、ピット後、アンドレの前に出られるだけのギャップを築くべく猛プッシュした。レース前、自分は早めにピットに入りたかったが、エンジニアには引っ張った方が良いんじゃないかと言われていた。結果的に、チームとエンジニアのアドバイスのおかげで3位に入ることが出来、満足している。
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SF:第3戦富士決勝 可夢偉「最後はもう技とかじゃなくて、意地でした」チームルマン ドライバーのコメント

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小林可夢偉のコメント

ースタート時の状況は?

かなり内側から飛び込んで行ったんで、ギリギリ止まれたって感じでした。タイヤスモークは上がっていましたが、接触はありませんでした。前との間隔もギリギリでした。

ー最初から内側を狙ったのか?

狙っていたわけじゃなくて、一貴が外に行っちゃったので行き場がなかったんです。あそこしかなくて、みんな右側に来たけど、もう行き切るしかなかったんで。

ーレース後半順位を落とした理由は?

1セット目のタイヤはよかったんですけど2セット目に変えたらタイムが落ちちゃって。
本来タイムが上がるはずが落ちてしまったんですけど、理由がなんなのかはわかりません。特に何かやったわけじゃないんですけど、タイムが確実に落ちていって勝負できなくなりました。それまでは勝負できる可能性があったんじゃないかと思います。あれで完全にリズムが狂って、守りのレースをやってる間にタイヤも壊して、あとはもうずるずると。今でも気持ち悪いんです。フラットスポットができてしまって(振動で)前が見えない状態でした。すごい気持ち悪いです。
2セット目のパフォーマンスが悪くて、雄資に抜かれる羽目になった時に守ろうとしてフラットスポットを作ってしまい、あとはもう「行ってらっしゃい」って。

ージュール・ビアンキについて

よくここまで頑張ったな、という気持ちでいっぱいです。彼も才能あるドライバーだったんで、モータースポーツにとって大きな財産をなくしたな、という感じです。
これからもモータースポーツの安全性を向上するようにしっかり努めていかないといけないな、ということを認識したのと、今までの期間関係者は本当に辛い日々を過ごしただろうし、たくさんのファンも心配してたのに、こういう結果になってすごく残念です。
昔からいえば、こういう事故はすごく減ったと思うんですけど、それでも、これからももっと安全性については考えていかないといけないなということを実感できました。

ーもてぎへの展望は

12年ぶりなので全然覚えていないんで。全然コースも覚えていないんで、天候も今回よりは安定していると思うので、その中でしっかり対策をしようと思います。今回もこんなバタバタの状況でしたが、最初の方はちゃんとレースできていたので、それを自信に変えて挑みたいなと思います。

ーいまのレイアウトになってからの富士の印象は

イベントとかでは走っているんですよ、消防車とか、ゴミ収集車とか(笑)
だから知らないわけではないです。今日のドライはゴミ収集車がすごい役に立ちました。

ー以前のコースを走った時との違いは

全然覚えていません。12年前ですよ?
覚えてるのは3回くらい飛び出して、関谷さんにすごい怒られたことぐらいです。それが印象深すぎて、レース何してたとか、どうやって走ってたとか、覚えてないです。
そもそもアスファルトも違うし、全然別物ですよ。

ー終盤のバトルについて。持ってる技を出し尽くして戦った感じだったのか?

あれはもう意地です。
直線通る度にビジョンにぼくが映っているので「これは頑張らなヤバイな」と。中途半端に前に行かしたら後で絶対何か言われるわ、と。あれ映される度に「いかなあかん」という意識しかありませんでした。できればああいう時はあんまり映してほしくないんですよ(笑)
あんだけバイブレーションあって、前も見えないし気持ち悪い時に「あと30周」とか見せられたら、「これもう死ぬかな」と思いましたよ。直線でもどっち飛んでくかわからん状況でしたから。
ですからあれは技とかじゃなくて、意地です。

平川亮のコメント

ースタート時の状況は?

スタートはまあ普通でした。

ー平川選手も2セット目のペースが良くなかったようだが?

前のクルマに詰まったので自分のペースで走れなかったんです。単独になれば速くて、追いつくとペースが上がらなくなる。

ーロッテラーとのバトルについて

向こうの方がダウンフォースが多くて、セクター3とかは速かったです。ぼくらの方はストレートが速いし、ペースもぼくの方が速いんですけど、インフィールドで離された分、抜ききれない感じでした。アンドレもタイヤマネジメントがうまくて、すごかったなと思います。

ーもてぎへの展望は

この富士もちょっと近いような部分があるので、悪いところを洗い出して。いまはインパルとセルモが速い雰囲気があるので、何が負けてるのかとか、あっちのチームは何をしているのかだとか、そういう情報を仕入れながら、なんとしてでも2台揃って表彰台に上がれるように、チームを挙げて頑張ります。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SF:第3戦富士決勝 上位3人のコメント

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優勝 #19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)
sf-rd3-r-pc-oliveira 今朝のウォームアップから決勝前までにクルマに少し改良を加えました。フリー走行1回目、2回目ともにドライで好調でしたし、午後の予選の結果も良かったので、雨でも自信はありました。
レースではスタートが重要ですが、それもうまく決まりました。パーフェクトとは言えないけど、アンドレアが失敗したようで前に出ることができました。でも1コーナーですぐ後ろにカズキがいることがわかって、油断できないなと思いました。
セーフティーカーが入ったことはちょっと僕には不利な状況でした。カズキの方がダウンフォースが少なめだったので、オーバーテイクされないためには最終セクションで充分なマージンを得ておく必要がありました。
2位 #1中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)
sf-rd3-r-pc-kazuki 昨日の予選、今朝のフリー走行と、ペースも流れも良くなかったので、レースには正直不安がありましたが、8分間のウォームアップでダウンフォースをちょっとつけたらフィーリングが良かったので、スタートさえ決めればいけるかな、という感じでレースに臨みました。が、スタートが全てでしたね。動き出しは良くなかったんですが、みんながイン側に殺到するので僕はアウト側に行ったら、それがうまくいって2位に上がれました。そこでレースは決まったようなもんでしたね。
JPよりダウンフォースが少ないのはわかっていたので、セーフティーカー明けがチャンスだったんですが、そこで決めることができませんでした。
でもその後のペースでも負けていたので、JPにどのみちかなわなかったのかなと。今日は2位で満足すべき内容でした。
3位 #38石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING)
sf-rd3-r-pc-ishiura 昨日と今朝の状態で、フロントのサスペンション周りにトラブルが見つかりました。昨日からずっと違和感がありましたが、決勝前に改善されて、岡山のフィーリングに戻ったので、8分間の走行ではいける手応えがありました。
それでスタート決めれば選択肢が広がるなと。動き出しは悪くなかったんですけど、国本選手ともう1台に挟まれてしまってぶつかりそうになったのでブレーキを踏んで避けて、そこで難題かに行かれてしまいました。そこも運が悪かったし、リスタートでオーバーテイク押していたんですが、同じように押したアンドレに前に行かれました。そこまでは流れが悪く、どうやって打開しようかと思っていましたが、前がみんなピットに入ってしまって、一人になったので、アンドレとの勝負という状況になりました。アンドレが後ろを抑えているという情報は聞いていたので、アンドレとの差をどんどん広げていって、ピットアウトしても前に出れるタイミングまで引っ張りました。
あとはできる限りプッシュして走りました。
チームの判断がよく、表彰台に上がれたので、この結果には満足しています。
優勝チーム監督 星野一義(IMPUL)
sf-rd3-r-pc-hoshino 今回は練習、予選と調子がいいので、いろんなひとから「いけるね」と言われてプレッシャーを感じていました。クルマの心配はしていませんでしたが、スタートでアンドレがうまくいってないので、JPのデータを見せながら教えていって、あとは「好きなようにやってくれ」ってことで始まってみたら好きなようにやっちゃったという(笑)それもレースだし、勉強かなと。
JPはJPでもう任せっきりで、アンドレのことで忙しくて、そっちに気を取られているうちに一貴が迫ってきて「やめろよ」って思ってたんだけど(笑)
一貴はダウンフォースが少ないのはセクタータイムを見ていればわかるんですけど、それを次回のデータに生かしていいクルマに仕上げたいです。
クルマを変えることはできないので、人間を変えようと思って、それがすごくいい方向に行っているのかなと思っています。
常にチャレンジする中で、逃げ出したくなることもあるけど、逃げ出さないでよかったなと思いました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SF:第3戦富士決勝 #19オリベイラが独走で今季初優勝!!#38石浦が表彰台獲得でランキング首位を守る

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第3戦の決勝レースが7月19日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。
天候の悪化が懸念されたもののレースは終始ドライコンディションで行われ、予選2番手からスタートした#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)が後続を15秒以上突き放す圧巻の速さで今季初優勝を達成した。
2位にはWECでのクラッシュにより第2戦を欠場、久々の参戦となった#1中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)がつけ、ポイントリーダーの#38石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING)が3位に入ってランキング首位を守った。
(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:予選日11,000人/決勝日19,700人/大会総入場者数30,700人)

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レースは午後2時より55周で行われた。
ホールショットを奪ったのは2番手スタートのオリベイラ。予選8番手から見事なダッシュで車群をすり抜けてきた中嶋一貴が2位にジャンプアップし、予選6番手の#8小林可夢偉がそれに続く。

ポールシッターの#20アンドレア・カルダレッリは出遅れて後続に飲み込まれ、#41ナレイン・カーティケヤンと接触、アウト側にはじき出されたカーティケヤンは#64中嶋大祐とも接触し、その場でクルマを降りることに。
この多重クラッシュにより早くもセーフティーカーが導入され、5周にわたって隊列を引っ張ることになる。
この間にノーズ交換を行ったカルダレッリは一気に17位に後退、中嶋大祐もタイヤ交換のために予定外のピットストップを行って18位に後退したが、こちらはレース再開直後にコース上で再びストップしてしまい、レースを終えてしまった。

6周目からレースはリスタート。
オリベイラ、中嶋一貴、小林のトップ3はオーバーテイクシステムを作動させながら1コーナーへ。
ここでは順位の変動はなかったが、その後方ではアクシデントで順位を落としたカルダレッリが凄まじい勢いで順位を挽回し始めており、さらに10周終了あたりからは早くも給油とタイヤ交換を行うドライバーが続出、最初にピットに飛び込んだ#2アンドレ・ロッテラーはタイヤ無交換で給油のみを行うギャンブルに出た。
11周目には予選最後尾の#16山本尚貴、前述のカルダレッリらが続き、12周目には#10塚越広大、#18中山雄一らが続いた。

一方トップ集団ではオリベイラが着実に中嶋一貴との差を広げており、20周終了時点では7秒のギャップを築き上げていた。そして3位の小林がこの周でピットへ向かう。
するとピットアウトしていった小林の鼻先をなんとロッテラーがかすめていった。
新品タイヤを装着した小林に対し、無交換作戦のロッテラー。小林が順位を取り戻すのは時間の問題かと思われたが、小林が装着した2セット目のフィーリングがなぜか思わしくなかったようで、逆に小林はペースを上げられずにレース中盤以降は苦い走りを強いられることになってしまった。

続いて2位の中嶋一貴が23周目にピットイン。こちらはタイヤ4本を交換しながらもロッテラーの前でコースに復帰、トップのオリベイラは後続に十分なギャップを築いた上で27周目にピット作業を行って中嶋一貴の前に出た。

こうして上位陣がレース中盤に続々とピットストップを済ませていく中、なかなかピットに向かおうとしないドライバーがいた。
ポイントリーダーの#38石浦宏明だ.

石浦はオリベイラのピットインにより暫定トップに繰り上がると、そのまま41周目まで周回を重ねてようやくピットへ。
実は石浦とセルモインギングはロッテラーの前でピットコースに復帰できるよう、充分なギャップができるまで石浦にプッシュを命じていたのだ。
その目論見通り石浦は給油とタイヤ交換を済ませたのち、見事ロッテラーの前、3位でコースに復帰した。

一方ロッテラーはその数周前から#39国本雄資に追い上げられており、防戦一方の走りを続けていた。
しかしその健闘も虚しく、国本は45周目の1コーナーでついにインからロッテラーを攻め落とし4位に浮上する。

さらにその後方ではペースの上がらない小林に#40野尻智紀、チームメイトの#7平川亮らが次々に襲いかかり、さらには序盤のアクシデントで後方に沈んでいたカルダレッリにも捉えられてしまった。

こうした激戦をよそに、トップのオリベイラは着実にリードを広げながら周回を重ね、最後は2位に15.347秒もの大差をつけて次チェカこと松田次生が振るチェッカーフラッグを受け、待望の今季初勝利をものにした。
2位には中嶋一貴、3位には石浦が入った。
この結果、シリーズポイントは石浦21、オリベイラ19、中嶋一貴16となり、石浦が引き続きチャンピオンレッドをつけて次戦もてぎに臨むこととなった。

第4戦は8月22-23日にツインリンクもてぎで行われる。

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Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SF:第3戦富士決勝結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2015/07/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
EngineTireLapTotal_Time
Behind
119ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABS551:28'21.088
21中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4ABS5515.347
338石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABS5522.451
439国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABS5536.289
52アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4ABS5537.766
67平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS5539.298
73ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS5544.915
840野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBS5548.227
920アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABS551'04.258
108小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS551'10.824
1111伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414EBS551'11.881
1216山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414EBS551'12.587
1310塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414EBS551'16.572
144ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS541Lap
1518中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4ABS541Lap
1634小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414EBS541Lap
---- 以上規定周回数(90% - 49Laps)完走 ----
-65ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414EBS1837Laps
-64中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414EBS847Laps
-41ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBS055Laps
  • Fastest Lap: CarNo.19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL SF14) 1'25.917 (31/55) 191.194km/h
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