カテゴリー

ニュース内検索

Japanese F3

JF3:第13戦富士決勝 各クラス上位3人のコメント

f3-rd13-r-ps-winners f3-rd13-r-ps-n-champion

優勝 #36山下健太(トムス)
f3-rd13-r-pc-yamashita1 昨日のレースが残念な感じで終わったしまったので、今日は勝ててよかったです。
3番からのスタートで、まずまずな感じでいったんですが、自分のミスから100Rで福住選手に前に行かれてしまって、その後のペースが思ったほど良くなく、ついて行くだけになりました。福住選手に追いつけて、前に行くことができたのはよかったです。そのあとはニック選手と高星選手が勝手に…というか、ぶつかってしまったので、何もせずに勝ったという感じです。
ここからは1点1点が大事になるので、昨日のようなことがないように毎戦大事に行きたいなと思います。
2位 #37ニック・キャシディ(トムス)
f3-rd13-r-pc-cassidy1 2番手からのスタートで、2位でフィニッシュできたのでまずまずかなと思います。
思ったほどクルマのバランスが良くなくて苦労しました。ちょっとありえないアクシデントに遭いましたが、レースをやっているといろんなことがあるものだなと思いました。
今シーズンの課題はスタートをいかにうまくやるかなんですが、今回はうまくいってよかったです。
3位 #7福住仁嶺(HFDP)
f3-rd13-r-pc-fukuzumi1 スタート自体はそんなに良くなかったんですけど、1コーナーでうまくムーア選手をかわすことができて、100Rで山下選手を抜くことができました。そのままプッシュしていこうと思ったんですが、思うようにペースを上げられず、自分のミスもあったりで山下選手に抜かれました。
富士は離されたら終わりだと思ったので、置いて行かれないようにプッシュしていったら前で接触があってチャンスが開けていく感じになってキャシディ選手に追いつきましたが、抜くことができませんでした。チャンスを生かせなかったという点では悔いの残るレースになりました。
Nクラス優勝 #38小河諒(トムス)
f3-rd13-r-pc-ogawa1 今回に限らず、レースは事前の準備が大切なんですが、今まではチームがたくさん準備してきたことを自分のミスで帳消しにすることが何度かありました。でも今週末はそれがなく、準備してきたことを全部出し切ることができたと思います。
今日のレースは走り始めから思ったようなバランスじゃなくて序盤は苦労しましたが、そういう時はどう走るか、ということも事前にエンジニアさんと話し合っているので、あまり焦らず、無理にプッシュしないで組み立てを考えて走ることができたのでよかったと思います。
開幕前から勝って当然、チャンピオンとって当たり前と言われてきたので、自分では認めてませんでしたが大きなプレッシャーの下で戦っていたのだと思います。これでそのプレッシャーから解き放たれたので、残り4戦はフレッシュな気持ちで「全日本F3クラスに参戦している」という気持ちで、前の10台に襲いかかっていけるペースで走りたいと思います。
来年のことなんてまだ何万光年も先の話だと感じていますが、これからは上のカテゴリーの関係者の目に止まるレースを続けていきます。
Nクラス2位 #3三浦愛(EXEDY)
f3-rd13-r-pc-miura1 スタートは決まったと思ったんですが、前のクルマがストールしていたので失速してしまい、そのまま2番手で走ることになりました。このまま2番手を走っていても絶対離されると思ったので、少し距離はありましたが最終コーナーでインに入って抜きましたが、立ち上がりが悪くて小河くんに抜かれてしまいました。
その後は前に近づいてダウンフォースが抜けたところで離される、という展開になり、ファステストラップも取れませんでしたが、自分のベストは上回れたし、最後まで小河くんの背中を見て走ることができたので、少しは見つけられたレースだったんじゃないかなと思います。
チャンピオンの可能性はなくなってしまったけど、今までと変わらず、少しでも小河くんに近づいて、勝てるように頑張りたいと思います。
Nクラス3位 #30DRAGON(B-MAX)
f3-rd13-r-pc-dragon1 今日はセットアップを大外ししたのと、序盤にホイールのトラブルが出て、前を追うというより後ろに追いつかれないようにするのが精一杯で、コース上に踏みとどまるだけで大変な状況でした。
トラブルを抱えたままのドライブだったので21周がすごくきつかったです。
ラジオで後ろのペースだけを教えて欲しいと言って走っていました。途中でピットに入れと言われましたが、限界まで頑張ろうと思って走り続けました。
残りのレースも、あと一つ上のポジションでチェッカーを受けられるように頑張りたいと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
Tags:

Japanese F3

JF3:第13戦富士決勝 中盤まさかのアクシデント!激戦を制したのは#36山下。Nクラスは#38小河が早くもタイトルを確定

f3-rd13-r-start

f3-rd13-r-37vs23

f3-rd13-r-23-spin

f3-rd13-r-23-spin-b

f3-rd13-r-36top

f3-rd13-r-36

f3-rd13-r-37

f3-rd13-r-7

f3-rd13-r-38

f3-rd13-r-3

f3-rd13-r-30

f3-rd13-r-ogawa-winner

全日本F3選手権第13戦の決勝が7月19日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。
コースのいたるところで激しいドッグファイトが展開される中、この戦いを制したのは予選3番手からスタートした#36山下健太(PETRONAS TOM’S F312)。今季5勝目を挙げてランキングトップに3ポイント差と迫った。
Nクラスは#38小河諒(KeePer TOM’S F306)が今季10勝目を達成。最終戦まで4レースを残して早くもシリーズチャンピオンを確定させた。

雨に翻弄された第12戦とは打って変わり、第13戦の決勝レースは夏の強い日差しの照りつける下、午前10時より21周で行われた。

ホールショットを奪ったのは予選2番手の#37ニック・キャシディ。しかしポールシッターの#23高星明誠も遅れずに食らいついていき、その周のコカコーラコーナーで並びかけてみせる。
ここではかろうじて押さえ込んだキャシディだったが、その後も高星のアタックは何度となく繰り返され、レースが折り返しを迎えた12周目の1コーナーでアウトからアプローチした高星が見事にクロスラインを使ってキャシディの前に出た。
しかしキャシディも負けずに100Rのイン側にノーズをねじ込み、両者は併走状態でヘアピンへ。
ここでもトップを明け渡さない高星。
しかし続くダンロップコーナーへのアプローチであろうことか両者は接触。
高星はリヤウィングを破損して6位に後退、トップに踏みとどまったキャシディも後ろから追いついてきた山下に1コーナーでインを突かれて2位に後退してしまった。

山下はオープニングラップで#7福住仁嶺の先行を許して4位に後退したものの、6周目の1コーナーで福住のインをついて3位に浮上すると、トップ2台のバトルに乗じて一気に差を詰めてきていたのだ。

接触の影響からかペースの上がらないキャシディの背後には福住と、今回から再びF3に参戦することになった#50千代勝正が迫る。
これで防戦一方となったキャシディを尻目に、山下は徐々に差を広げていき、見事今季5勝目をものにした。
これによりシリーズポイントは2位+ファステストラップのキャシディが96ポイント、勝った山下が93ポイントとなり、結局リタイヤを余儀なくされた高星が82ポイントとなった。

一方のNクラスは、スタートでトップに立った小河がそのまま逃げ切って今季10勝目。
しかし30秒以上の大量リードを築いた第12戦と違い、今回は2位の#3三浦愛に4.1秒差にとどまった。
ドライコンディションでのクルマのバランスが思わしくなかったとのだが、これでシリーズポイントは144となり、三浦との差を49と広げたことで、最終戦を待たずして今季のシリーズチャンピオンを確定させた。
3位には#30DRAGONが入ったが、今回はホイールからのバイブレーションに悩まされ、4位の#77三浦勝を抑えながらの苦しい走りを強いられての表彰台となった。

次戦の舞台はツインリンクもてぎ。
8月22-23日に第14戦、第15戦を行う。

f3-rd13-r-podium f3-rd13-r-podium-n f3-rd13-r-podium-n-ogawa

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Tags:

Japanese F3

JF3:第13戦富士決勝結果

SUPER FORMULA Rd.3 -RIJ- (2015/07/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Japanese Fomura3 Championship Round 13 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineTireLapTotal_Time
Behind
1361山下 健太PETRONAS TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH2134'01.301
2372ニック・キャシディPETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31YH213.444
373福住 仁嶺HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DYH214.951
4504千代 勝正B-Max Racing F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH216.234
5195ストゥルアン・ムーアKCMG F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH216.688
6226ルーカス・オルドネスB-MAX NDDP F3
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH2117.592
727石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F301YH2120.750
8288山口 大陸タイロク・ハナシマ28号
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31YH2125.332
938N1小河 諒KeePer TOM'S F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH2150.508
103N2三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH2154.624
1130N3ドラゴンB-MAX RACING F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH211'31.114
1277N4三浦 勝アルボルアルデアCMS 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH211'32.762
135N5アレックス・ヤンKRC Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH201Lap
1413N6吉田 基良RSS with B-Max 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S TAZ31YH201Lap
1518N7ギョオム・クニントンFSC MOTORSPORT
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GEYH201Lap
---- 以上規定周回数(90% - 18Laps)完走 ----
-8-高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204DYH165Laps
-23-高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F315
TOYOTA TOM'S TAZ31YH138Laps
  • Fastest Lap: CarNo.37 ニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314) 1'36.447 (6/21) 170.319km/h
Tags:

Japanese F3 | SUPER FORMULA | その他

SF:第3戦富士 ピットウオークの時間中にビアンキ選手への黙祷を実施

昨年のF1日本グランプリの決勝レース中に起きたアクシデントによって負傷し、治療を続けてきた元マルシャF1チーム所属のジュール・ビアンキ選手が7月17日夜、フランスのニース中央病院で亡くなった。

それに伴い、全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズに参戦するドライバーたちで作るFRDA(フォーミュラ・レーシング・ドライバーズ・アソシエーション)ではシリーズ第3戦が開催されている富士スピードウェイでビアンキ選手を偲んで黙祷を実施することを決定。
ドライバー、チーム、報道関係者のほか、会場へ詰めかけている観客の皆さんにも参加を呼びかけている。

実施時刻は午前11時55分。ピットウォーク終了直後に、ドライバーが集合し次第行う。
集合場所はピットロード上のブリヂストンサインガードテント付近だ。

会場に詰めかけているレースファンの皆様にも是非ご協力をお願いいたします。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士フリー走行2回目 ここでもインパルが1-2!トップタイムは#19オリベイラ

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第3戦のフリー走行2回目は7月19日、晴天の富士スピードウェイで行われ、予選でポールポジションを獲得した#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)が1’25.767でトップタイム。2番手にも#20アンドレア・カルダレッリがつけ、予選に続いてチームインパルが1-2と、ウェットでもドライでも変わらぬ速さを見せつけた。

sf-rd3-f2-19 sf-rd3-f2-20 sf-rd3-f2-11

雨に翻弄された公式予選とは打って変わり、決勝日を迎えた富士スピードウェイは雲の間から青空がところどころ覗くまでに天候が回復、午前9時20分からのフリー走行は終始ドライコンディションで行われた。

ここまでウェットタイヤでの走行が続いたこともあり、各チームこの時間を利用してスリックタイヤの皮剥きなど、決勝レースへ向けての準備を慌ただしく進めていく。

そうした中、開始10分が経過しようかといったところで#11伊沢拓也が1’25.946と最初に25秒台のタイムをマーク。予選では18位と不本意な結果に終わった伊沢だったが、決勝での巻き返しに期待がかかる。

しかし予選でフロントローを独占したインパル勢はセッション終盤にペースを上げ、残り時間3分で1’25.992と伊沢と同じ25秒台に入ってくると、次の周には1’25.767を記録してトップに躍り出た。この時点で残り時間はわずか1分。
するとカルダレッリもチェッカー直前に1’25.778までタイムを上げ、インパルが1-2したところでチェッカーが提示された。
3番手には伊沢、4番手には第2戦岡山で2位に入った#8小林可夢偉がつけた。

第3戦決勝はこのあと午後2時より55周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士フリー走行2回目結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2015/07/19) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
119ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'25.767--191.528
220アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'25.778 0.011 0.011191.504
311伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'25.946 0.179 0.168191.129
48小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'26.121 0.354 0.175190.741
564中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'26.413 0.646 0.292190.096
610塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'26.538 0.771 0.125189.822
734小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'26.562 0.795 0.024189.769
838石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'26.575 0.808 0.013189.741
97平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'26.596 0.829 0.021189.695
102アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'26.614 0.847 0.018189.655
1139国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'26.714 0.947 0.100189.437
123ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'26.789 1.022 0.075189.273
1341ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'26.810 1.043 0.021189.227
141中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'26.848 1.081 0.038189.144
1516山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'26.855 1.088 0.007189.129
1665ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'26.907 1.140 0.052189.016
1718中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'27.020 1.253 0.113188.770
1840野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'27.179 1.412 0.159188.426
194ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'27.955 2.188 0.776186.764
Tags:

Japanese F3

JF3:第12戦富士決勝 各クラス上位3人のコメント

f3-rd12-r-podium f3-rd12-r-podium-n

優勝 #37ニック・キャシディ(トムス)
f3-rd12-r-pc-cassidy また勝ててすごく嬉しいです。勝つ感覚を忘れるとこでしたよ。雨は気になりません。雨でもドライでも、雪でも氷でも平気ですよ。
今週末は2つ勝つ気でいます。残りも5レースしかないし、前回の岡山で残念な結果に終わっているので、ここで取り返さなきゃなと思います。
2位 #7福住仁嶺(HFDP)
f3-rd12-r-pc-fukuzumi 初めてウェットのレースでしたが、2番というのは嬉しいようで悔しいです。予選の結果が悔やまれます。
岡山の占有走行のレイン、昨日のレインとそこそこいいタイムが出ているので、それを自信にしてしっかり攻め切れたかなと思います。
あと5戦しかありませんし、明日の天気がどうなるかもわかりませんが、どんな形でも前を走れるよう頑張っていきます。
3位 #23高星明誠(B-MAX NDDP)
f3-rd12-r-pc-takaboshi 昨日からクルマのバランスはいいなと感じていて、予選も自信があったんですけど、1回目は2位で、2回目はアジャストして望んで今季初めてのポールが取れたのは良かったです。その調子で第1レースも波に乗っていければと思っていました。
このところスタートは運良く決まってて、1コーナーにトップで入って行けたんですけど、ニック選手にアウトから並ばれて100Rで抜かれてしまいました。
ついていこうと思ったんですが、ウェットでのバランスが良くなくて福住選手にも抜かれてしまい、レインに関しては課題の残るレースになりました。
ニック選手にポイント的に離されていて、山下選手には追いつけたのでそこは良かったんですが、ニック選手に追いつかなきゃいけないので、トップでゴールしないとと思っています。
Nクラス優勝 #38小河諒(トムス)
f3-rd12-r-pc-ogawa レース前にビアンキ選手がなくなったと聞き、チームメイトのニック選手、山下選手とともに冥福を祈りたいと思います。
ウェットレースになりましたが、ちょっとスタートでミスしてしまい、DRAGON選手に並ばれてしまったんですが、レース中は毎ラップ予選のようにできる限りのプッシュをし続けました。
ウェットレースだとチャンピオンクラスに迫れるかと思ったんですが、終わってみれば2秒以上離されました。まだまだ詰めれるところがあるのかなと思いました。
Nクラス2位 #3三浦愛(EXEDY)
f3-rd12-r-pc-miura 今日は予選でウェットタイヤを選択しまい、5番手からのスタートになってしまいました。私自信フォーミュラでのウェットレースの経験があまりないので、ちょっと不安はあったんですが、最後DRAGONさんを目の前にしてどうやって抜こうかと考えていたら、DRAGONさんがミスをしてくださったので気持ち良く抜かせていただきました。
ファステストラップには届きませんでしたが、自己ベストのタイムを出せていたし、5位からのスタートでいつもの位置に戻ってこられたのは良かったです。
Nクラス3位 #30DRAGON
f3-rd12-r-pc-dragon 三浦選手に気持ち良く抜かれてしまっていつもの3位で終わってしまいました。
スタートがうまく決まって小河選手をパスできましたが、視界が利かない状態の中で怖がって引いたところを前に行かれてしまいました。
そのあと、タイヤが冷えてるうちは良かったんですが、熱が入ってからはバランスが悪くなってしまいました。
そうこうしている間に「後ろ追いつかれてるよ」と無線で言われて、その直後にミスをして抜かれてしまいました。歳をとってる分メンタルは強いと思ってきましたが、2位になれそうということでプレッシャーがかかったのかもしれません。
早くこの位置から脱出できるよう頑張ります。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI
Tags:

Japanese F3

JF3:第12戦富士決勝 PPの#37キャシディが今季5勝目を挙げて再びポイントリーダーに

f3-rd12-r-start2

f3-rd12-r-start3

f3-rd12-r-start4

f3-rd12-r-37-top

f3-rd12-r-23vs7

f3-rd12-r-7vs23

f3-rd12-r-37

f3-rd12-r-7

f3-rd12-r-23

f3-rd12-r-38

f3-rd12-r-3

f3-rd12-r-30

全日本F3選手権第12戦の決勝が5月18日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした#37ニック・キャシディ(PETRONAS TOM’S F312)が今季5勝目を挙げた。
Nクラスは#38小河諒(KeePer TOM’S F306)が2位以下を30秒以上引き離す圧倒的な速さで今季9勝目を挙げた。

第12戦決勝は午後4時10分より15周で行われた。
雨は最後まで上がることはなく、終始ウェットコンディションでの戦いとなった。

ホールショットを奪ったのは予選2番手の#23高星明誠。
岡山での第10戦、第11戦を彷彿とさせる絶妙のスタートでキャシディをかわしてトップに躍り出た。
しかしキャシディは続くコカコーラコーナー立ち上がりで高星のアウト側に並びかけ、そのまま100Rで悠々と抜き去ってトップを奪い返すと、一気に後続を突き放しにかかる。
3周を終えた時点で高星との差はすでに3秒。
その後も着実にその差は広がっていった。

午前の予選を2位、1位で終え、岡山からの好調ぶりをここでも発揮していた高干しだったが、一転ウェットレースとなった午後の決勝ではクルマのバランスが思わしくなく、キャシディを追い上げるどころか後方から迫ってきた#7福住仁嶺に6周目のホームストレートで抜かれて3位に後退してしまった。

その福住はその周から立て続けにキャシディを上回るラップタイムを刻み続け、ファイナルラップでは1’52.288とこのレースのファステストラップを記録する。
しかしそれでもトップを射程圏内に収めることはできず、キャシディが今季5勝目を挙げた。

一方、前戦岡山でポイントリーダーに躍り出た#36山下健太はこのレース5位に終わったため、キャシディが再びポイントランキングトップに復帰して明日の決勝に臨むことに。
しかしキャシディ88ポイント、山下83ポイント、高星81ポイントとその差は僅か。
明日の決勝の結果いかんでは再びランキングが動く可能性が高い。

Nクラスはスタートで#30DRAGONが小河を抜いて一時トップに躍り出るが、こちらもその周のセクター3で小河が抜き返すと、そのまま一気に後続との差を広げ、最後は2位に30秒以上の大差をつけて今季9勝目を挙げた。
予選でウェットタイヤを選択したためクラス5位に終わった#3三浦愛が着実に順位を挽回して2位に。
スタートでトップに立ったDRAGONは7周目の1コーナーでオーバランした隙に三浦の先行を許し、今回も3位に終わった。

次戦第13戦決勝は明日朝10時より21周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士公式予選 #18中山雄一(KCMG)のコメント「Q3進出が目標でしたが、上がってみればポールが取れなくて悔しいと思いました」

sf-rd3-q-nakayama Q3進出が目標ではあったんですが、上がれば当然ポールがとりたくなるので、終わった後は率直に言って「悔しいな」という感想です。
ただ、去年からずっと一緒にやってきて、チームもどんどんよくなっていて、ようやくQ3進出できました。
雨は以前から調子良かったので、今回はそれが発揮できました。
それでもQ1は本当にギリギリで、Q2ではQ1でテストしたことを生かすことができました。Q1に残れたことがすべてでした。
Q1はトップから2秒近く遅くて「これはダメなのかな」と思ったんですが、Q2終わったら「6番」て言われて、タイム差もそれほどなかったのでちょっとびっくりしました。
Q1からQ2にかけてはセッティングはあまり変えていなかったんですが、Q3の前にウィングとかダンパーにちょっと変更を加えて、それがうまくいった感じです。
Q1からウェットよりのセッティングで走っていましたが、Q3であんなに雨量が増えるとは思いませんでした。もうちょっとレインセットに振れてれば、もうちょっとタイムが出たのかな、というデータでした。
計測2周目で思い切り雨が降ってきて、300Rの先に川ができていて、そこでハーフスピンしちゃったんですが、そこから仕切り直して最後のアタックを行きました。全開ではいけてないんですが、他の人が通ったところを見ると一人もステアリングを修正している跡がなかったので、他の人は全開でいけてるのかなあと思っていました。
ようやくみんなと互角に戦えるようになったのは嬉しいです。
ドライでも前から燃料を積めばいいタイムが出ているので、決勝は自信はあります。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士公式予選 上位3人のコメント

ポールポジション #20アンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL)
sf-rd3-q-pc-caldarelli 今朝は雨の影響で状況がコロコロ変わるトリッキーなコンディションでしたので、セッティングをあまり大きく変えないよう、慎重に取り組みました。クルマのバランスは非常によく、わずかなセッティング変更だけで予選に臨みました。
スクラブドタイヤで走行したQ1、Q2でトップになり、ニュータイヤを履いたQ3でポールポジションを獲ることができました。
前回の岡山での結果を受けてチームスタッフは本当に頑張ってくれたので、僕とJPがフロントローを独占できたことで、彼らに報いることができたと思います。
予選2位 #19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)
sf-rd3-q-pc-oliveira 今朝は判断の難しいコンディションで、5分おきに状況が変わってしまう状況でした。こういう状況で判断を誤ると一気に悪い方に転んでしまうので、今日は基本に忠実なセッティングで走ることにしました。
フリー走行でトップタイムを記録できましたが、午後はQ1でタイヤチョイスを間違えてしまい、グリップを確保するのに苦労して6位に終わったので、Q2でタイヤを交換してからはクルマのバランスは格段によくなりました。
今日の結果は嬉しいですが、大切なのは明日の結果ですので、チームの頑張りに報いるためにも明日の決勝は頑張ります。
予選3位 #64中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)
sf-rd3-q-pc-daisuke 今までずっと予選結果がよくなかったので、今回は新しいセッティングを持ち込みましたが、それはあくまでドライ用で、ウェットについては今朝走り始めてから調整をする必要がありました。それでちょっと焦ってしまいそうになったんですが、チームは落ち着いて取り組んでくれて、それが予選の結果につながったのではないかと思います。
予選はJP選手と同じような状況で、最初出て行った時のタイヤが合っていなくて、あまりグリップせずに10番手位に終わり「これは難しいな」と思っていましたが、タイヤを交換したところグリップが急に上がり、そこからは順調に走ることができました。
今日の結果が嬉しいのは確かですが、まだドライのセッティングが試せていないし、大事なのは決勝の結果なので、まず明日のレース、おそらくドライになると思うので、そこでいい結果を出したいと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士公式予選 #20カルダレッリが2年連続通算2度目のPP獲得!チームインパルがフロントロー独占

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第3戦の公式予選が7月18日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。
ポールポジションを獲得したのは#20アンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL)。
カルダレッリは昨年の富士でもロイック・デュバルの代役としてスポット参戦した際にポールポジションを獲得しており、実に1年ぶり通算2回目のPPとなった。

sf-rd3-q-caldarelli

sf-rd3-q-oliveira

sf-rd3-q-daisuke

sf-rd3-q-20

sf-rd3-q-19

sf-rd3-q-64

sf-rd3-q-18

sf-rd3-q-pp

公式予選は午後2時45分よりノックアウト方式で行われた。
Q1、Q2、Q3の全セッションを通じて雨が降ったり止んだ利を繰り返す難しいコンディションで、セッティングやタイヤチョイスの違いが明暗を大きく分ける結果となった。

予選Q1
予選Q1は20分間の走行で上位14台がQ2へ駒を進める。
雨は一旦止んだものの路面はまだウェット。気温24℃、路面温度25℃という状況で各車レインタイヤを装着しての走行。何人かのドライバーはスクラブドタイヤを選択した模様。ウェットタイヤの仕様が一つしか許されていないスーパーフォーミュラではスクラブは浅溝的な使われ方をする。
1分43秒台で走り始めたドライバー達は次第にペースを上げ、開始5分でカルダレッリが1’41.748を記録してトップに。
しかしこのあたりから再び強い雨がホームストレート上を叩き始め、ドライバー達は一旦ピットへ戻ってきた。
その後も雨の勢いは衰えず、再び走行を開始した彼らのペースは1分44~46秒台にダウン。
しかしその中でなおもタイムを上げてきたのが#3ジェームス・ロシター、#4ウィリアム・ブラーのコンドーレーシングと、#64中嶋大祐、#65ベルトラン・バゲットらの中嶋レーシング。そして#41ナレイン・カーティケヤンだった。
カーティケヤンはチェッカー寸前に1’42.827を叩き出して8位に食い込み、ロシターは7位、ブラーは10位、大祐も11位、バゲットは12位と見事Q2進出を果たす。
このあたりはおそらくウェットよりのセッティングを施していたものと思われる。
一方ここで敗退したのが#34小暮卓史、#10塚越広大、#40野尻智紀、#11伊沢拓也らのホンダ勢。2013年チャンピオンの#16山本尚貴もまさかの最下位で明日の決勝に臨むことになった。

予選Q2
予選Q2は午後3時15分からの7分間。
雨は依然として降り続いており、ここでウェットのニュータイヤを投入するチームも現れた。
ここでもカルダレッリが速さを見せ、スクラブドタイヤながら1’40.937を記録。
2番手にはカーティケヤン、3番手には昨年ここで初表彰台を獲得した#7平川亮がつけた。
また、昨年KCMGからスーパーフォーミュラにデビューした#18中山雄一も6位タイムを記録、初のQ3進出をものにした。
一方、ここでブラー、ロシターのコンドー勢や前回優勝の#38石浦宏明、#39国本雄資らのセルモインギング、バゲット、そして開幕戦優勝の#2アンドレ・ロッテラーが脱落するという波乱の結果となった。。

予選Q3
Q3を迎えても雨の勢いは衰えることはなく、カルダレッリ、#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラらのインパル勢がニュータイヤを投入。激しい水煙を上げながら最後のアタックに取り掛かった。
カルダレッリはここで1’40.868と悪コンディションながらQ2のタイムを上回る好走をみせる。するとオリベイラも1’41.001とコンマ13秒差に迫る。
更には昨年のSF14登場から2シーズンに渡って予選で低迷を続けていた中嶋大祐が1’41.240を記録して3位に浮上、初のQ3挑戦となる中山も1’41372を叩き出して4位につける健闘ぶりを見せた。

カルダレッリは昨年7月、ルマン24時間でのクラッシュから欠場を余儀なくされたロイック・デュバルに代わってチームルマンから出場した第3戦富士でもスポット参戦ながらポールポジションを獲得しており、ちょうど1年ぶりにして通算2度目のポール獲得となった。

スーパーフォーミュラ第3戦決勝は明日午後2時より55周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Tags:

Japanese F3

JF3:第12戦富士決勝結果

SUPER FORMULA Rd.3 -RIJ- (2015/07/18) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2015 Japanese Fomura3 Championship Round 12 富士スピードウェイ 4.563km

Pos No Cls Cls
Pos
Driver Car
Maker Model
Engine Tire Lap Total_Time
Behind
1 37 1 ニック・キャシディ PETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31 YH 15 28'17.080
2 7 2 福住 仁嶺 HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D YH 15 3.105
3 23 3 高星 明誠 B-MAX NDDP F3
Dallara F315
TOYOTA TOM'S TAZ31 YH 15 13.740
4 8 4 高橋 翼 HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D YH 15 20.156
5 36 5 山下 健太 PETRONAS TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31 YH 15 23.274
6 50 6 千代 勝正 B-Max Racing F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31 YH 15 24.977
7 19 7 ストゥルアン・ムーア KCMG F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31 YH 15 27.836
8 2 8 石川 京侍 TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F301 YH 15 28.559
9 22 9 ルーカス・オルドネス B-MAX NDDP F3
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31 YH 15 29.758
10 28 10 山口 大陸 タイロク・ハナシマ28号
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31 YH 15 44.418
11 38 N 1 小河 諒 KeePer TOM'S F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE YH 15 44.418
12 3 N 2 三浦 愛 EXEDY RACING F307
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GE YH 15 1'22.448
13 30 N 3 ドラゴン B-MAX RACING F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE YH 15 1'36.162
14 5 N 4 アレックス・ヤン KRC Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE YH 15 1'54.921
15 77 N 5 三浦 勝 アルボルアルデアCMS 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE YH 14 1Lap
16 18 N 6 ギョオム・クニントン FSC MOTORSPORT
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GE YH 14 1Lap
17 13 N 7 吉田 基良 RSS with B-Max 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S TAZ31 YH 14 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.7 福住仁嶺(HFDP RACING F312) 1'52.288 (15/15) 146.292km/h
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士ノックアウト予選総合結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2015/07/18) Knock Out Qualify Weather:Rainy Course:Wet
2015 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
120アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
1'41.2191'40.9371'40.868
219ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
1'42.6211'41.7401'41.001
364中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'43.0731'41.7821'41.240
418中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
1'43.2071'41.9021'41.372
541ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'42.8271'41.5251'41.656
68小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
1'43.1371'41.9271'41.715
77平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
1'42.8351'41.7201'41.717
81中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
1'42.4031'41.9201'41.911
94ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
1'42.8611'42.129
1038石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
1'42.6001'42.174
113ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
1'42.7841'42.253
122アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
1'42.2731'42.465
1339国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
1'42.5871'42.577
1465ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'43.1011'42.749
1534小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
1'43.224
1610塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'43.285
1740野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'43.791
1811伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
1'43.882
1916山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
1'44.018
---- 以上基準タイム(107% - 1'48.304)予選通過 ----
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士ノックアウト予選Q3結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2015/07/18) Knock Out Q3 Weather:Rainy Course:Wet
2015 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'40.868--162.854
219ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'41.001 0.133 0.133162.640
364中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'41.240 0.372 0.239162.256
418中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'41.372 0.504 0.132162.045
541ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'41.656 0.788 0.284161.592
68小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'41.715 0.847 0.059161.498
77平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'41.717 0.849 0.002161.495
81中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'41.911 1.043 0.194161.188
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士ノックアウト予選Q2結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2015/07/18) Knock Out Q2 Weather:Rainy Course:Wet
2015 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'40.937--162.743
241ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'41.525 0.588 0.588161.801
37平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'41.720 0.783 0.195161.490
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'41.740 0.803 0.020161.459
564中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'41.782 0.845 0.042161.392
618中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'41.902 0.965 0.120161.202
71中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'41.920 0.983 0.018161.173
88小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'41.927 0.990 0.007161.162
---- 以上Q3進出 ----
94ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'42.129 1.192 0.202160.844
1038石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'42.174 1.237 0.045160.773
113ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'42.253 1.316 0.079160.649
122アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'42.465 1.528 0.212160.316
1339国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'42.577 1.640 0.112160.141
1465ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'42.749 1.812 0.172159.873
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士ノックアウト予選Q1結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2015/07/18) Knock Out Q1 Weather:Rainy Course:Wet
2015 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'41.219--162.290
22アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'42.273 1.054 1.054160.617
31中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'42.403 1.184 0.130160.413
439国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'42.587 1.368 0.184160.126
538石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'42.600 1.381 0.013160.105
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'42.621 1.402 0.021160.072
73ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'42.784 1.565 0.163159.819
841ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'42.827 1.608 0.043159.752
97平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'42.835 1.616 0.008159.739
104ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'42.861 1.642 0.026159.699
1164中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'43.073 1.854 0.212159.371
1265ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'43.101 1.882 0.028159.327
138小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'43.137 1.918 0.036159.272
1418中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'43.207 1.988 0.070159.164
---- 以上Q2進出 ----
1534小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'43.224 2.005 0.017159.137
1610塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'43.285 2.066 0.061159.043
1740野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'43.791 2.572 0.506158.268
1811伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'43.882 2.663 0.091158.129
1916山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'44.018 2.799 0.136157.923
---- 以上基準タイム(107% - 1'48.304)予選通過 ----
Tags:

Japanese F3

JF3:第13戦公式予選 #23高星が今季初ポール!Nクラスは#38小河が今季10度目のPP

富士スピードウェイで行われている全日本F3選手権第13戦の公式予選は、#23高星明誠(B-MAX NDDP F312)が1’35.208を記録して今季初のポールポジションを獲得した。
Nクラスは依然として#38小河諒(KeePer TOM’S F306)の独壇場。今季通算10回目のポールを獲得した。

第12戦の公式予選終了から10分間のインターバルを置いて第13戦の公式予選が午前10時50分より10分間で行われた。

f3-rd13-q-23 f3-rd13-q-37 f3-rd13-q-36 f3-rd13-q-38 f3-rd13-q-3 f3-rd13-q-30

路面コンディションはさらに良くなり、ラップタイムも軒並み向上。
前戦ポールの#37ニック・キャシディは最初のアタックでいきなり1’35.558と前戦のポールタイムを上回ってきた。
キャシディはその後も1’35.291までタイムを縮めるが、予選終了間際に#23高星が1’35.208を記録していきなりトップに躍り出た。
キャシディや#36山下健太も最後まで懸命のアタックを続けたが、それぞれ1’35.265、1’35.269とわずかに高星のタイムには及ばず、高星が今季初のポールポジションを獲得することとなった。

Nクラスは小河諒が依然として速さを見せ、1’37.775を記録して今季10回目のポールを獲得。
わずかな時間をギリギリまで使ってドライセッティングに修正し、走行に加わった#3三浦愛が2番手につけた。

第13戦決勝は明日午前10時より21周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Tags:

Japanese F3

JF3:第12戦富士公式予選 #37キャシディが今季5度目のPP獲得!!Nクラスは#38小河諒が今季9度目のPP

全日本F3選手権第12戦の公式予選が7月18日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、#37ニック・キャシディ(PETRONAS TOM’S F314)が1’35.848で今季5度目のポールポジションを獲得。
Nクラスは#38小河諒(KeePer TOM’S F306)が今季9回目のポールポジションを獲得した。

f3-r12-q-37 f3-r12-q-23 f3-r12-q-50 f3-r12-q-38 f3-r12-q-30 f3-r12-q-77

公式予選は午前10時30分より10分間で行われた。
前に行われたスーパーフォーミュラのフリー走行では雨が降ったり止んだりを繰り返していたが、F3の予選が始まる頃には路面も乾き、各車スリックタイヤを装着しての走行となった。

キャシディは入念にタイヤに熱を入れると、最初のアタックで1’37.927を記録。その後も1’36.674、1’35.848と着実にタイムを上げてきた。
一方前回の岡山大会でランキングトップに躍り出たチームメイトの#36山下健太はこのセッション1’36.119と5位にとどまった。
予選2番手にはランキング3位の#23高星明誠がつける。前回の岡山で2連勝と上り調子の高星だが、それはここ富士でも同様のようだ。

なお、今大会からB-MAXレーシングがマカオグランプリへの参戦を目標に3台目のF312をエントリーさせており、久々に千代勝正がF3のステアリングを握る。
スーパーGTやヨーロッパのブランパン耐久ではトップクラスの走りを見せているものの、フォーミュラカーのレースは2年ぶりとなる千代だが、この予選では1’36.089と3番手のタイムを記録、ブランクを感じさせない走りを見せてくれた。

一方Nクラスは今回も#38小河諒が他を圧倒。2番手以下に1.6秒もの差をつけてポールポジションを獲得した。
2番手には#30DRAGONがつけ、ランキング2位の#3三浦愛は車高と足回りをウェットに合わせてきたことが裏目に出てクラス5位に終わっている。

第12戦決勝は今日午後4時10分より15周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士フリー走行1回目 トップタイムは#19オリベイラ

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第3戦が7月18日、静岡県の富士スピードウェイで開幕。フリー走行1回目は#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)が1’35.895でトップだった。

sf-rd3-f1-19 sf-rd3-f1-39 sf-rd3-f1-64

昨日西日本に上陸した台風11号の影響が懸念された今大会だったが、台風は今日未明には熱帯性低気圧に変わっており、公式予選日の朝には雨も一段落。それにより午前9時15分からの60分間のフリー走行はタイムスケジュールどおり進行することができた。

それでも最終コーナーから1コーナーに向かって終始強い風が吹いていたり、一旦止んだ雨も時折思い出したように降ってきたりと、チームとドライバーにとっては厳しい走行となった。
開始時点の路面はウェットで、走り出しのペースは1分42~43秒台。
十数分が経過したところで一度強い雨が路面を叩いたものの、そこからは次第にコンディションは回復、それにつれて各ドライバーのペースも上がっていく。

そうして開始から45分が経過したところで#19オリベイラが1’39.255と最初に40秒台を切ってくると、その次の周では#38石浦宏明が1738.984、#2アンドレ・ロッテラーも1’38.383とタイムを上げてくる。
その後ロッテラーはスリックタイヤに履き替えてさらなるタイムアップを目論んだが、それにはまだ少々早かったようで、アタックに入った直後の1コーナーでオーバーランをすることに。
他にも何人かのドライバーがスリックを試したようだったが、目覚ましいタイムアップを果たした者はなく、ウェットタイヤで周回を重ねていたオリベイラがチェッカー直前に記録した1’35.895がこのセッションのベストタイムとなった。
2番手には#39国本雄資、3番手にはホンダエンジンの#64中嶋大祐がつけた。

スーパーフォーミュラ第3戦の公式予選はこのあと午後2時45分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Tags:

Japanese F3

JF3:第13戦富士公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.3 -RIJ- (2015/07/18) Qualifying Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
2015 Japanese Fomura3 Championship Round 13 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
1231高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F315
TOYOTA TOM'S TAZ311'35.208--172.536
2372ニック・キャシディPETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'35.265 0.057 0.057172.433
3363山下 健太PETRONAS TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'35.269 0.061 0.004172.425
4194ストゥルアン・ムーアKCMG F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'35.369 0.161 0.100172.245
575福住 仁嶺HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D1'35.401 0.193 0.032172.187
6506千代 勝正B-Max Racing F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'35.407 0.199 0.006172.176
727石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F3011'35.611 0.403 0.204171.809
888高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D1'35.758 0.550 0.147171.545
9229ルーカス・オルドネスB-MAX NDDP F3
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'35.936 0.728 0.178171.227
102810山口 大陸タイロク・ハナシマ28号
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'36.841 1.633 0.905169.627
1138N1小河 諒KeePer TOM'S F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'37.775 2.567 0.934168.006
123N2三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'38.716 3.508 0.941166.405
1330N3ドラゴンB-MAX RACING F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'39.716 4.508 1.000164.736
1477N4三浦 勝アルボルアルデアCMS 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'40.821 5.613 1.105162.930
155N5アレックス・ヤンKRC Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'41.065 5.857 0.244162.537
1618N6ギョオム・クニントンFSC MOTORSPORT
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'42.393 7.185 1.328160.429
1713N7吉田 基良RSS with B-Max 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S TAZ311'43.626 8.418 1.233158.520
---- 以上基準タイム(110%- 1'44.772)予選通過 ----
Tags:

Japanese F3

JF3:第12戦富士公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.3 -RIJ- (2015/07/18) Qualifying Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
2015 Japanese Fomura3 Championship Round 12 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
1371ニック・キャシディPETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'35.848--171.384
2232高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F315
TOYOTA TOM'S TAZ311'35.961 0.113 0.113171.182
3503千代 勝正B-Max Racing F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'36.089 0.241 0.128170.954
4194ストゥルアン・ムーアKCMG F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'36.113 0.265 0.024170.911
5365山下 健太PETRONAS TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'36.119 0.271 0.006170.901
676福住 仁嶺HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D1'36.120 0.272 0.001170.899
727石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F3011'36.285 0.437 0.165170.606
888高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D1'36.290 0.442 0.005170.597
9*229ルーカス・オルドネスB-MAX NDDP F3
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'37.530 1.682 1.240168.428
102810山口 大陸タイロク・ハナシマ28号
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'37.890 2.042 0.360167.809
1138N1小河 諒KeePer TOM'S F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'38.527 2.679 0.637166.724
1230N2ドラゴンB-MAX RACING F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'40.132 4.284 1.605164.051
1377N3三浦 勝アルボルアルデアCMS 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'43.829 7.981 3.697158.210
1418N4ギョオム・クニントンFSC MOTORSPORT
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'44.098 8.250 0.269157.801
---- 以上基準タイム(110% - 1'45.562)予選通過 ----
-*3N-三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'46.30510.457 2.207154.525
-*13N-吉田 基良RSS with B-Max 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S TAZ311'49.35113.503 3.046150.221
-*5N-アレックス・ヤンKRC Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'50.05714.209 0.706149.257
  • CarNo.22は、2015年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第19条2.(走路外走行)により、当該ベストラップタイムを削除した。
  • CarNo.3:15番グリッド、CaraNo.13:16番グリッド、CarNo.5:17番グリッドを条件に、決勝レース出走を認める。
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第3戦富士フリー走行1回目結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2015/07/18) Free Practice 1 Weather:Rainy Course:Wet
2015 SUPER FORMULA Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine TireTimeBehindGapkm/h
119ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABS1'35.895--171.300
239国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABS1'36.348 0.453 0.453170.494
364中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414EBS1'36.515 0.620 0.167170.199
438石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4ABS1'36.836 0.941 0.321169.635
57平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS1'36.913 1.018 0.077169.500
64ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS1'36.977 1.082 0.064169.389
718中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4ABS1'37.003 1.108 0.026169.343
820アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4ABS1'37.059 1.164 0.056169.246
92アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4ABS1'37.690 1.795 0.631168.152
1016山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414EBS1'38.139 2.244 0.449167.383
118小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4ABS1'38.165 2.270 0.026167.339
1210塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414EBS1'38.246 2.351 0.081167.201
1340野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBS1'38.589 2.694 0.343166.619
1465ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414EBS1'38.959 3.064 0.370165.996
1541ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414EBS1'39.067 3.172 0.108165.815
1611伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414EBS1'39.337 3.442 0.270165.364
171中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4ABS1'39.506 3.611 0.169165.084
183ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4ABS1'40.398 4.503 0.892163.617
1934小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414EBS1'42.763 6.868 2.365159.851
Tags:

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:セオドールレーシングジュニアチーム発足のお知らせ (THEODORE)

2015年7月15日

theodore-1

theodore-2

theodore-3

 セオドールレーシングは新たにジュニアチームを立ち上げ、日本における今年度のJAF地方選手権スーパーFJ鈴鹿シリーズの後半戦と、ノンタイトルレースのF1日本GP サポートレース、そしてスーパーFJ日本一決定戦にエントリーします。

 セオドールレーシングは2013年にカムバックし、マカオグランプリ通算7回のグランプリウインを達成しました。そして次のステップとしてテディイップジュニアはヤングドライバーデベロップメントの重要性に注目し、新たにジュニアチームプログラムを立ち上げそのファーストステップとして日本においてジュニアチームプログラムを展開する事を決定しました。

 このプログラムはこれから四輪のレースキャリアの1stステップを踏み出そうとしているヤングドライバーを対象に始め、将来的にマカオGP(FIA-F3)やセオドールレーシングの姉妹チームであるステイタスグランプリへと導く為のプログラムである事を目的としています。ステイタスグランプリは現在、F1 グランプリのフィーダーシリーズであるGP2/3に参加していて、特に今年はGP2初挑戦にも関わらずモナコグランプリにて優勝を果たしております。

 セオドールレーシングジュニアチームはKARTからのステップアップを丁寧に指導し、より高いスキルでフォーミュラへの取組みを習得させると同時に、レースマネージメントの教育プログラム等も学習し、国際性豊かな人材を育てる事を目的としています。

岡村 建(オカムラタケル)

岡村 建(オカムラタケル)

中野翔太(ナカノショウタ)

中野翔太(ナカノショウタ)

テディイップジュニアのコメント
 私の父はかつて後にF1ワールドチャンピオンとなった四名のドライバーを走らせておりました(アラン・ジョーンズ,ケケ・ロズベルグ,アイルトン・セナ,ミカ・ハッキネン)。そして今度は自分のルーツであるアジアのドライバーを成功に導きたいと常に考えております。デューイ(中矢龍二)がこのプログラムのスポーティングディレクター兼インストラクターとして来てくれた事は本当に嬉しく思います。彼はマクラーレンGT カープログラムや私のステイタスGP でオペレーションディレクターを務めるデイブ・スタッブスと共にウイリアムズF1 時代にコンビを組んでいたと言う縁深い人物です。この様な流れがあり、私にはヨーロッパとアジアをクロスオーバーさせるこのプログラムはすでに成功への片鱗が見えています。モータースポーツに重要な事はタレントのプールに沢山のドライバーを入れる事が必要であると気が付き、そこへ日本人ヤングドライバーにもグローバルな扉を開いてあげたいと考えております。そして結果的にこりプログラムがきっかけとなって、私のアジアでのモータースポーツプログラムをさらにデベロップメントしていきたいと考えています。

セオドールレーシング ジュニアチーム 体制

  • チームプリンシパル :テディイップジュニア
  • マネージングディレクター :デビッドケネディ
  • チームマネージャー :シュウヘンイーカオリ
  • スポーティングディレクター :デューイ(中矢龍二)
  • アドミニストレーター :金谷和久
  • 契約ジュニアドライバーズ
  • 岡村 建(オカムラタケル) スーパーFJ 鈴鹿シリーズ
  • 中野翔太(ナカノショウタ) テストドライバー
THEODORE RACING
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦チャン GAINER TANAX SLS、確実にポイント獲得、シリーズランキングも5位に! (GAINER)

gt-rd3-gainer-11-1

  • #10 GAINER TANAX SLS
  • Katsuyuki HIRANAKA / Bjorn WIRDHEIM
  • 予選:9位 決勝:4位
  • 入場者数/予選日:16,412人・決勝日:38,381人

6月20日(土曜日)

  • 公式練習 10:00~11:35 晴/ドライ/気温:32度/路面温度:45度
  • ノックアウト予選 1回目 15:00~15:15 晴/ドライ/気温:36度/路面温度:58度
  • ノックアウト予選 2回目 15:45~15:57 晴/ドライ/気温:38度/路面温度:57度

 年間シリーズの中で唯一の海外戦の第3戦。昨年はこけら落としの開催で、手探りの中でレースを行ったが、今年こそは表彰台を獲得すべくタイブリーラムサーキットへ。

 今回は国内と同様のスケジュールで行われ、土曜日の朝に公式練習が行われた。走り出しは平中克幸から。まずコースチェックしてピットへ。

 今回は走り出しのセットのバランスが悪く、アンダーもオーバーも出ているようで、マシンはかなりピーキー。リアの足回りを何度か調整し、Bjorn Wirdheimと交代。Bjornもマシンがかなりクイックだと話す。最後にリアウイングのバランスを確認し、1時間35分のセッションは14番手で終了した。

gt-rd3-gainer-11-2  気温は40度近くになり、路面温度は測る場所によっては60度を超えるところも。タイ戦からスタートする灼熱の3連戦は、文字通り過酷な条件下の元、予選がスタートした。

 Q1を担当するのは平中。予選開始後5分間ピットで待機し、アタックを開始した。計測2周目に1分35.356で暫定2番手。しかし、ここのサーキットに強いGT-R勢と今年調子の良いプリウス勢が上位に割り込んでくる。一旦クールダウンを行い最後のアタック。1分35.204のタイムを更新し、7番手でQ2に駒を進めた。

 Q2はBjornが担当する。計測2周目に1分35.311のタイムで暫定トップ。しかしマシンはアンダーステアが強く、思うようにタイムアップしない。平中と同じように1度クールダウンし、再度アタックを行うが、タイムアップすることは敵わず、予選9番手のポジションが決定した。

平中 克幸ドライバーコメント
 朝の公式練習から比べるとシングルポジションには入れたので、少しずつではありますが、良くなってるように感じます。まだまだ上位との差はかなりあるので、決勝に向けてのセットはアップは、明日のフリー走行で行いながら、より上位に食い込めるようにしっかりとやっていきたいと思います。
Bjorn WIRDHEIMドライバーコメント
 予選は9番手とかなり苦しみました。路面のコンディションは非常にホットで、マシンセットが合いませんでした。明日のレースでは、セットも詰めていき レースペースも良くなるよう進めます。ダンロップタイヤのタイヤパフォーマンスは、ロングでもきっと力を発揮してくれると思います。

gt-rd3-gainer-11-3 gt-rd3-gainer-11-4

5月3日(日曜日)

  • フリー走行 9:50~9:20 晴/ドライ/気温:32度/路面温度:38度
  • サーキットサファリ 9:30~9:50 晴/ドライ/気温:32度/路面温度:39度
  • 決勝 15:00~ 晴/ドライ/気温:37度/路面温度:50度

 決勝日の朝は空に雲があったが、昨日の様な風はなく蒸し暑い。徐々に雲も晴れていき、暑い熱いフリー走行が開始された。

 走り出しはBjorn。昨日からのセット変更が功を奏し、マシンバランスもかなり改善されたようだ。計測4周目には4番手のタイムで周回。残り13分で平中に交代しフリー走行を終えた。その後のサーキットサファリでも、別のセットを試し、決勝に向けた最終確認を行った。

gt-rd3-gainer-11-5  50度を超える路面温度の中、決勝レースはオンタイムでフォーメーションラップを開始。スタートを担当するのはBjorn。スタート直後に前車2台をパスし、7番手で1周目を終える。

 2周目にも#7BMWをかわして6番手に。4周目には#31PRIUSもパスして5番手まで一気に順位をあげる。前を行く#65SLSと後方から1秒以内の差をそのままに周回を重ね、4番手争いは6台が等間隔で繋がってのバトルに発展。1つのミスが一気に順位を下げることになる。

 Bjornは#65をパスするタイミングを計らいながら、丁寧にラップを刻む。このまま周回を重ねても、タイムロスと判断し20周目にピットインを決める。しかし、この周に#65を捉える事に成功した。

 Bjornはクリアラップの状態でベストタイムを更新していく。その後予定通りの25周目に平中と交代するためにピットへ。

 #7、#0がタイヤタイヤ無交換作戦を敢行していたため、平中がコースへ送り出した時には、前車は#0SLSで、10秒ほど先行を許していた。しかし40周目に#0はタイヤトラブルにより後退してしまう。

 全車が全てルーティーンのピットを終えた時点で5番手に。平中のペースは悪くはなかったが、#7はタイヤ無交換ながら、ペースが落ちない。3番手を走行していた#25MCが、トラブルに見舞われピットへ。これにより4番手に。

 #7は残り10周を切っても41分35秒後半のペースで走行し、16秒ほどあった差を平中でも詰めることが出来ず、4番手のままチェッカーを受けた。

gt-rd3-gainer-11-6

平中 克幸ライバーコメント
 朝のフリー走行からセッティングを色々と変えて貰って、それが良い方向にいって良い感触が掴めてました。決勝では結果こそ4位で表彰台に上れませんでしたが、レースの内容と他車のスピードを考えたら、僕らが出来る最善のレースで、ベストは尽くせたと思っています。タイ戦でのメルセデス勢の中でも、トップでフィニッシュすることが出来ましたし、同じタイミングで入った#65よりもスタッフの作業は早く、順位を落とすことなく、コースに戻してくれました。次のレースに向けてもモチベーションを落とさずにしっかりとしたレースが出来たと思っています。次の富士では表彰台に戻れるように、しっかりとやりたいと思っています。
Bjorn WIRDHEIMドライバーコメント
 昨日の走り出しでは、非常にマシンもタイヤも難しい状況でした。しかし今日の朝のフリー走行で、セット変更をしてかなりファンタスティックに変わりました。4位でフィニッシュ出来たことは、今の状況では一番だったと思う。ダンロップタイヤのパフォーマンスも素晴らしかった。今日の結果はチャンピオンシップを取るためには、必要なポイントだった。
田中哲也監督コメント
 前回のレースに続き良いレースをしてくれたと思います。正直去年優勝したレースよりも、前回と今回は頑張って良いレースをしたと思います。結果的には10号車2位、11号車4位でしたが、過去の優勝したどのレースよりも素晴らしいレースをしてくれたと思っています。あれだけ頑張っているドライバーに、この結果しか残せてあげられない事の方が辛いので、なんとか優勝できるように頑張っていきたいと思っています。

gt-rd3-gainer-11-7

GAINER
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦チャン GAINER TANAX GT-R、Andre Coutoシリーズリーダーに! (GAINER)

gt-rd3-gainer-10-1

  • #10 GAINER TANAX GT-R
  • Andre COUTO / Ryuichiro TOMITA
  • 予選:3位 決勝:2位
  • 入場者数/予選日:16,412人・決勝日:38,381人

6月20日(土曜日)

  • 公式練習 10:00~11:35 晴/ドライ/気温:32度/路面温度:45度
  • ノックアウト予選 1回目 15:00~15:15 晴/ドライ/気温:36度/路面温度:58度
  • ノックアウト予選 2回目 15:45~15:57 晴/ドライ/気温:38度/路面温度:57度

 年間シリーズの中で唯一の海外戦の今回。昨年はこけら落としの開催で、手探りの中でレースを行ったが、今年こそは表彰台を獲得すべくタイブリーラムサーキットへ。

 今回は千代勝正がブランパン耐久シリーズに出場するために、当初の予定通り富田竜一郎が代役を務める。富田は昨年このサーキットで、決勝中のベストラップを叩き出している相性の良いコースだ。

 今回は国内と同様のスケジュールで行われ、土曜日の朝に公式練習が行われた。

 走り出しはAndre Coutoから。Andreは昨年このサーキットでのレースには出場していなかったため、今回が初めての走行となる。

 まずはマシンチェックから。リアの足回り等調整し、セットアップを進める。50分ほどの走行後、富田と交代。走り出しは久しぶりのレースの為、慎重に周回を重ねる。

 ここでもセットを進め、オーバーステアぎみだったマシンも徐々にバランスが良くなり、再びAndreがハンドルを握る。

 セット確認後、富田に代わり300クラスの占有時間に1分35.119のタイムを計測。このセッションは8番手で走行を終了した。

gt-rd3-gainer-10-2  気温は40度近くになり、路面温度は測る場所によっては60度を超えるところも。タイ戦からスタートする灼熱の3連戦は、文字通り過酷な条件下の元、予選がスタートした。

 Q1を担当するのはAndre。4分ほどウエイティングをしてからアタックに入る。計測2周目の1分35.405で暫定2位。その後#2ROTAS、#7BMWにタイムを更新され4位でQ2に駒を進めた。

 Q2を担当するのは富田。初めてQ2を担当する。計測2周目に1分34.550で、この時点のトップに名前を掲示。その後#3GT-Rに更新され2番手に。

 ラストラップに渾身のアタックを行い、タイムを1分34.507にタイムをつめたが、後1歩及ばず、#25MCがトップタイムを計測し、3番手で予選を終えた。

Andre COUTOドライバーコメント
 今日は凄く良い予選だった。僕はタイのこのコースは好きですね。今日初めて走ったのですが、フィーリングも良い感じで走れました。明日のレースもステップバイステップで進んで行きたいと思っています。希望をもって明日のレースに臨みます。
富田 竜一郎ドライバーコメント
 予選3番手は納得してるのですが、3号車がかなり速く、25号車のマザーシャーシのスピードも読めず、タイヤもどこまで持つのか正直わからない部分もあって、前回優勝してるし、千代選手も勝ってるので、出来るだけ優勝狙っていければと思っています。

gt-rd3-gainer-10-3 gt-rd3-gainer-10-4

5月3日(日曜日)

  • フリー走行 9:50~9:20 晴/ドライ/気温:32度/路面温度:38度
  • サーキットサファリ 9:30~9:50 晴/ドライ/気温:32度/路面温度:39度
  • 決勝 15:00~ 晴/ドライ/気温:37度/路面温度:50度

 決勝日の朝は空に雲があったが、昨日の様な風はなく蒸し暑い。徐々に雲も晴れていき、暑い熱いフリー走行が開始された。

 走り出しはAndreから。マシンバランスはかなり良いようで、ほぼ半分で富田と交代。富田も若干のアンダーステアはあるものの、決勝を想定した走りも1分35秒台を安定して走行し、このセッションは6番手で終えた。

gt-rd3-gainer-10-5  50度を超える路面温度の中、決勝レースはオンタイムでフォーメーションラップを開始。

 スタートを担当するのはAndre。1周目はそのままのポジションをキープ。2周目のストレートで#25をかわし、2番手に。そこからトップを快走する#3に追いつこうとするが、#3のペースは速く、徐々に離されていく。しかし3番手との差も離していき、2番手のまま周回を重ねる。

 約半分の29周でルーティーンのピット行う。同時に#3もピットへ。富田がコースへ復帰した時点で#3との差は約18秒。

 レース歴3年目、GT300クラス3戦目とは思えない力強い走りで周回を重ねる。45周目に10秒差まで詰め寄るが、再び13秒から16秒の差を保たれながらの走行となった。3位の#7との差も15秒ほど有り、富田の走りにプレッシャーは感じられない。

 なんとか#3に追いつこうとするが、願い敵わず2番手でチェッカーを受けた。これによりAndre Coutoはシリーズポイントリーダーになった。

Andre COUTOドライバーコメント
 GAINERにとって今日は素晴らしいレースだった。僕たちは表彰台にも乗れたし、タイでのドライビングは非常に楽しいものになった。優勝は出来なかったが、意味のある2位だったと思う。ポイントも獲得し、チャンピオンシップをリード出来た。車はこれからどんどん重たくなっていくが、最終戦では良いレースをしてチャンピオンを取りたい。良いマシン、スタッフの素晴らしい仕事ぶりにより、1ポイントのリードだけれど、きっと良い結果に恵まれると思う。
富田 竜一郎ドライバーコメント
 今年初のレースでそれも久しぶりのスーパーGTでした。去年良い思い出のあるタイだったので、予選からの流れも良かったけど、3号車の速さにはついて行けませんでした。その中での収穫はDUNLOPタイヤがかなり進歩して、すばらしいタイヤを今回持ち込んでくれました。今回でAndreがチャンピオンシップをリードして、Andreが今年チャンピオンを獲れるように、僕が乗れる後残り2戦(鈴鹿・菅生)でもがんばります。とにかく今日はうれしかったです。ありがとうございました。
田中哲也監督コメント
 前回のレースに続き良いレースをしてくれたと思います。ウエイトも重い状態で、しっかりと走りきってくれました。3号車が速すぎたので、優勝するチャンスはほぼなかったんですが、それでも最後まで諦めず頑張って走ってくれたと思います。

gt-rd3-gainer-10-6

GAINER
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝 東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz、4位走行もゴール直前でガス欠リタイア (TOITEC)

★決勝

 8月4日10時ジャスト。ダミーグリッドからセーフティーカーランを2周した後、8時間後のゴールを目指してスタートが切られた。スタートドライバーは、黒須選手。

 スタートから1時間33分が経過した32周目、最初の給油。雨が上がり、次第に路面の乾く状況から、スタート当初装着していたレインタイヤからスリックにチェンジし、ペースアップを狙う。

 2時間を経過しようとする50周目。スタートから2スティントを走り続けた黒須選手に代わり、船木選手に交代。ピットに入るまでは4位をキープしていたものの、アウトラップのタイミングで5位にポジションを下げる。 ピットアウトして30分も経たない時、再び雨が降り出して路面を濡らしていく。ドライタイヤを履いたまま我慢の走りをしていた船木選手だが、路面が完全なウェットになってしまい堪らず緊急ピットインして、再びレインタイヤに交換。天候に翻弄され、当初予定していたルーティンが思うように行かない中、雨に強い船木選手のドライブ時間をなるべく長くするため、満タンになるまで給油をして再び送り出す。

 途中、視界不良によりセーフティーカーランが入るものの、40周近く走り続けた船木選手。ガソリンが満タンの状態から、ほぼ使い切るまで走り続け、96周目に再び黒須選手にドライバー交代。この時雨は上がりはじめ、またもや路面が乾き始める。

 レースも終盤に差し掛かろうとする154周目。残り時間と給油量を勘案し、早めのドライバーチェンジとゴールまで必要な最低限の量を給油し、ピットアウト。船木選手にゴールまでのラストパートを託す。

 残り1時間半となってきた頃、4位を走る#213との距離を1周に付き2~5秒ずつ縮める船木選手。そして遂に残り1時間を切った時、#213をパスして4位に浮上する。その後も1周に付き2~3秒ずつ離して4位のポジションを確立していく。

 8時間レースも残り僅か。順調に周回を重ねる#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”。同じクラスでの前後差から考えて、このまま順調に行けば4位のポジションは固く、チームでも4位フィニッシュは誰一人疑うところはなかった。

 しかしレースも残り5分を切った頃、ドライバーの船木選手からガス欠の報告が無線に飛び込んできた。騒然とするピット。急遽ゴールまで最低限のガソリンを用意するも、マシンは既に事切れて1コーナでストップ。TOITEC Racing Teamの8時間耐久は、チェッカーまで残り3分のところで終わった。

チームマネージャー原 良至のコメント:
 雨が降ったり止んだりで燃費計算に狂いが出てしまい、結果的にラスト2周でストップしてしまいました。かなり微妙な天気と路面状況の中、コンディションにマッチしないタイヤでドライバーは頑張ってくれましたが、結果が出せず残念です。レースを重ねる毎にチームワークも良くなってるしデータも蓄積してきているので、シリーズの後半戦は結果を出していきたいと思います。
TOITEC Racing Team リリース
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第6戦 OLIVE SPA 458GT3、NAORYU/佐々木孝太組がポール・ポジションから独走の3連勝! カテゴリーⅡも相建RIGHT★WAY、ポルシェのTAD JUN JUN/吉田広樹組が独走の3連勝達成!!

【第6戦決勝】

 2015スーパーカーレースシリーズ第6戦決勝は前日の第5戦とは逆にBドライバーがマシンンに乗り込んでスタート。ポール・ポジションのフェラーリ、OLIVE SPA 458GT3は佐々木孝太、2番手のポルシェ911GT3、FeelArt GT3R中原健次/坂本祐也組は坂本がドライブ。プラチナドライバーの佐々木はピットインでプラス15秒のハンディ、さらに前戦の優勝でプラス15秒、中原組に対し合計30秒のハンディ。その分を引き離したい佐々木はスタート直後から猛プッシュ。1周目に1秒7の差をつけるとぐんぐん坂本を引き離し、トップ2台がピットインした24周目には25秒以上の差をつけていた。佐々木からバトンを受けたNAORYUはトップを守ったままコースイン。坂本から交替した中原健次が追うものの、NAORYUも快走。中原に付け入る隙を与えず、最後は大差をつけて3連勝。今シーズン通算4勝目を飾った。

 カテゴリーⅡはクラスポールスタートの相建RIGHT★WAYポルシェの吉田広樹がカテゴリーⅠの展開同様、予選2番手のPICOLE Ferrari458の竹内浩典を一気に引き離して行った。吉田はプラチナドライバー、加えて前戦の優勝でプラス30秒のハンディがあるが、ピットインした18周目には後続を30秒近くも引き離していた。吉田からバトンを受けたTAD JUN JUNはミスなく残り周回を走るだけでよかった。後半2位に浮上したEventdec Gallardo LP570-4の上野嘉三/山脇大輔組を引き離して第4戦から3連勝達成となった。

 カテゴリーⅢのSpeedsnypers、ポルシェ911GT3cupも岩月邦博から山岸可樹とつないで好走。2戦連続の完走を果たした。

決勝レーススタート前のグリッド

決勝レーススタート前のグリッド

優勝したNAORYU/佐々木孝太組 OLIVE SPA 458GT3

優勝したNAORYU/佐々木孝太組
OLIVE SPA 458GT3

2位の中原健次/坂本祐也組 FeelArtGT3R

2位の中原健次/坂本祐也組
FeelArtGT3R

カテゴリーⅡ優勝の TAD JUN JUN/吉田広樹組 相建RIGHT★WAYポルシェ

カテゴリーⅡ優勝の TAD JUN JUN/吉田広樹組
相建RIGHT★WAYポルシェ

カテゴリーⅡ2位の 上野嘉三/山脇大輔組 Eventdec Gallardo LP570-4

カテゴリーⅡ2位の 上野嘉三/山脇大輔組
Eventdec Gallardo LP570-4

カテゴリーⅡ3位の 任頼速人/竹内浩典組 PICOLE Ferrari458

カテゴリーⅡ3位の 任頼速人/竹内浩典組
PICOLE Ferrari458

ドライバーコメント

カテゴリーⅠ 優勝 佐々木孝太
 「今日は自分たちに課題を与えて走りました。僕はぎりぎり2分22秒台、NAORYUさんは2分24秒台を出すこと。新しい強敵が出てきてもしっかり戦えるように自分自身を鍛えました(笑)」
カテゴリーⅠ 優勝 NAORYU
 「最初はピットインした後はポルシェが10秒くらい先を走っている予定でしたが、ポルシェもドライバー交替に手間取って時間がかかったようでトップでコースインできました。マシンも好調、チーム力も上がってきたので、強いチームが出てきても大丈夫です(笑)」
カテゴリーⅠ 2位 坂本祐也
 「走る時間が少なくてセッティングを変えたけど、それがうまく行かなかなくて厳しいレースになってしまいました。ピットインのドライバー交替も慣れていないので時間がかかってしまいました。次頑張ります」
カテゴリーⅠ 2位 中原健次
 「アンダーステアが出て、アクセルを踏めなかった。ポルシェはストレートが速いのでセッティングが決まっていたらいい戦いができたと思う」
カテゴリーⅡ 優勝 吉田広樹
 「トラブルなく順調に走れました。早目にピットインしてTADさんの練習になるように長めに走ってもらいました。TADさんが後ろをどんどん離してくれたので安心して見ていられました」
カテゴリーⅡ 優勝 TAD JUN JUN
 「吉田選手がマージンを作ってくれたので今日は楽でした。でも気を抜かないで練習だと思ってしっかり走りました(笑)。このまま連勝して行きたいですね」
カテゴリーⅠ 総合表彰式

カテゴリーⅠ 総合表彰式

カテゴリーⅡ 総合表彰式

カテゴリーⅡ 総合表彰式


声優山寺宏一さん、野沢雅子さん、サンドウィッチマン、流れ星のステージ、さとう宗幸さん、小柴大造さんのコンサートに詰めかけたファンは大盛り上がり!

 前日に続いてこの日も多くのファンを集めてステージ、コンサートが開催され、子どもたちが楽しみながら交通安全ルールを学ぶ「Kids Traffic Safety School Projects」も多くのファン、子どもたちを集めて華々しく開催された。特設ステージでは前日に引き続き声優の山寺宏一さん、野沢雅子さん、妖怪ウォッチのジバニャンが登場。続いてお笑いタレント、地元出身のサンドウィッチマン、さらには最近人気上昇中の流れ星が登場すると会場からは大声援がとび、大きな笑いに包まれた。この声援がさらに大きくなったのはその後に行われたコンサート。宮城県育ちの歌手・俳優のさとう宗幸さん、山形県出身のシンガーソングライター小柴大造さんが登場し名曲の数々を披露。レースファンも一緒になって聞き入っていた。

 

 

 

 

 

 

7月12日(日)に特設ステージで行われたイベントの様子

スピン、ドリフトが自由に楽しめる電動の クレージーカート

スピン、ドリフトが自由に楽しめる電動の
クレージーカート

スーパーカーやレースクィーンに好きな色を 塗って楽しむスーパーカー塗り絵

スーパーカーやレースクィーンに好きな色を 塗って楽しむスーパーカー塗り絵

楽しみながら交通安全を学ぶ Kids Traffic Safety School Projects

楽しみながら交通安全を学ぶ
Kids Traffic Safety School Projects

2歳から3歳のお子様が楽しむキックカー

2歳から3歳のお子様が楽しむキックカー

Text: Hideyasu USUI
Photo: Eiji TAKEUCHI
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦チャン 南国タイでの灼熱のレースを無事に完走。ポイント獲得ならずも、次戦に期待をつなぐ14位でフィニッシュ (Arnage)

gt-rd3-arnage-15

 前戦の富士ラウンドから一か月半のインターバルを経て、迎える第三戦はチャーン・インターナショナルサーキットで開催されるタイラウンド。Arnage Racingの第2ドライバーを担うNanin Indra-Payoong選手の凱旋試合となる、前半戦の山場である。特に昨シーズン、6位という好成績でNanin選手の故郷に錦を飾ったArnage Racingは、現地の注目を集めていることもあり、チームは念入りにメンテナンスを施して、車両を三週間の船旅へと送り出し、意気込んでレースウィークを迎えたのだった。今年もタイラウンドでは、プロジェクトμ様のスポンサードを受けてエントリー名称を「P.MU SLS」と変更、カラーリングも華やかなタイ仕様となった。そのP.MU SLSを操るのは、昨年同様加納選手とNanin Indra-Payoong選手の二人。そして、二人のドライビングを万全にサポートすべく、今年も安岡選手が心強いアドバイザーとして同行した。

July 20th Qualifying

  • 天候:晴 路面状況:ドライ 気温:36℃→38℃ / 路面温度:58℃→57℃ 入場者;16,412人

gt-rd3-arnage-02  今年のタイラウンドは、昨シーズンの10月から6月へとレース開催時期が変更になり、雨季とされるこの時期につきもののスコールや10月とは比べ物にならないほど強い日差しが、レースの命運をどのように左右するのだろうか。

gt-rd3-arnage-07  今シーズンは金曜日の慣熟走行の設定がなかったため、木曜日に現地入りしたArnage Racingのドライバー陣は、金曜日に設けられたコースウォークの時間に、一部改修の行われたサーキットの様子を下見して週末のレースに備えた。

 予選日となる土曜日。朝から厳しい日差しの照りつけるチャーン・インターナショナルサーキットでは、午前10時から公式練習が行われた。前戦の富士ラウンドで、シーズン当初から抱えていたギア抜けのトラブルからようやく脱し、やっと本格的にレースを戦える状態になったArnage Racingは、車両を順調に走らせてセットアップを進めていった。特に、よりよいスプリングチョイスを模索してバネ交換を実施した結果、非常によいサスペンションのセットアップにたどり着けた。路面の状態は昨年に比べてかなり良くなっていたものの、天候と相まってまだまだタイヤには厳しいコンディション。そんな中、両ドライバー共に順調に周回数をこなして24周を走行、それぞれマシンとコースの感触に慣れていった。なお、公式練習の結果は、14Lap目に加納選手が出した1'36.869(21位)がベストとなった。

 午後になってもスコールの心配はなく、真っ青な空が広がっている。南国の厳しい太陽が照りつける中、15時から行われた予選には地元の期待を背負ってNanin選手が臨んだ。Nanin選手はQ2進出をかけ、最後まで猛烈なアタックで上位陣に迫ったが、35秒台が目の前に見えた最終ラップで痛恨のスピン。結局タイムは4Lap目にレコードした1'36.087にとどまり、惜しくもQ2進出は叶わなかった。しかし、最終的に出た決勝のグリッド順は今シーズン最高の15番手。前戦までのように上位チームに離されていく感覚はなく、また、参戦しているNanin選手と同郷のタイ人のドライバーの中では断トツの好タイムを叩き出せたことで、明日の決勝に向けて期待を抱ける予選結果となった。なお、300クラス予選の結果は次の通り。

gt-rd3-arnage-01
  • P1 #25 VivaC 86 MC 土屋 武士 / 松井 孝允 (1'33.915)
  • P2 #3 B-MAX NDDP GT-R 星野 一樹 / 高星 明誠 (1'33.988)
  • P3 #10 GAINER TANAX GT-R アンドレ・クート / 富田 竜一郎 (1'34.507)
  • P15#50 P.MU SLS 加納政樹 / N.インドラ・パユーング (1'36.087)

July 21nd Race Day

  • 天候:晴れ 路面状況:ドライ 気温:37℃→35℃ / 路面温度:50℃→58℃ 入場者:38,381人

gt-rd3-arnage-05  予決勝日の朝は前日よりも雲が多く、午後からはスコールの予報もでているが、それでも気温は朝早くから30度を超えて蒸し暑い。この日もチャーン・インターナショナルサーキットには昨年同様、地元の多くのモータースポーツファンや関連スポンサーの招待客などが、アジア最高峰のハコ車レースを一目見ようと数多く押し寄せた。タイの人気者Nanin選手を抱えるArnage Racingのピットにも、Nanin選手のスポンサー一行が大勢訪れ、ピットウォークの時には身動きができないほどの盛況ぶり。Nanin選手自身も引きも切らない取材に大忙しだったが、9時50分から行われた朝のフリー走行、続くサーキットサファリも順調にこなすことができた。特に前日の走行時に前進したタイ仕様のセットアップを再度確認し、また、ピットシミュレーションを含めたNanin選手から加納選手へのドライバーチェンジの練習も行って、決勝に向けてのテンションが上がっていった。

gt-rd3-arnage-12  15時。懸念されていたスコールの気配もなく、気温も40度近くまで上昇する中、いよいよ決勝が始まる。スタートドライバーを務めるのはもちろんNanin Indra-Payoong選手。周囲を見ながら、落ち着いた非常に良いスタートを切った。Nanin選手はレース開始直後の混乱をアグレッシブに切り抜けて、あっという間に12位までポジションを上げ、12Lap目で11位にまで浮上。ラップタイムも1分36秒後半から37秒前半をキープしながら、非常に順調に走行を続けた。ピットインする車両の出始める30Lap目前後には、見かけ上の順位は4位まで上がり、ピットで見守る地元応援団はわきに沸いた。ところが32Lap目、落とし穴が待っていた。Nanin選手はヘアピン付近でスピン、大きく順位を落としてしまう。しかも、リア左側をヒットしてリアタイヤを破損してしまったために早々にピットインしたいところだが、ピットを共有する22号車のピットインタイミングと重なってすぐにピットに戻ることができない。Nanin選手は熱中症の症状を呈し、苦しみながら2Lapほど周回して34Lap目、ようやく加納選手にステアリングを委ねるべくピットに戻ってきた。リアタイヤを交換し、素早い給油とドライバーチェンジを終えて、P.MU SLSは16位でコースに戻った。加納選手はコースに復帰するや、すぐに順位を一つ上げ、怒涛の追い上げを開始。タイヤが温まってくると、1分36秒台の素晴らしいタイムで前方の車両を脅かす。途中500クラスの集団や300クラスの周回遅れの車両が壁となって加納選手の激走を阻む場面もあったが、最後まで渾身のプッシュを続けた。残り10Lapというところでまた一つ順位を上げた加納選手は、全くペースを落とすことなく、なんと最終ラップで決勝のベストとなる1’36.266をレコード。そのまま14位でチェッカーを受けた。

 Arnage Racingは十八番とされるタイヤ無交換作戦ができず、惜しくもポイント獲得には至らなかったが、Nanin、加納両ドライバーの素晴らしい走りとチーム一丸のピットワークで、気温36度の中での過酷なレースを完走して終えることができた。

gt-rd3-arnage-17
  • P1 #3 B-MAX NDDP GT-R 星野 一樹 / 高星 明誠
  • P2 #10 GAINER TANAX GT-R アンドレ・クート / 富田 竜一郎
  • P3 #7 GAINER DIXCEL SLS ヨルグ・ミューラー / 荒 聖治
  • P14 #50 P.MU SLS 加納政樹 / N.インドラ・パユーング
チーム代表 伊藤宗治
gt-rd3-arnage-16  ヨコハマタイヤ様のおかげで、この暑いタイのレースもどうにか完走することができました。タイまで来てくださったスポンサーの皆様、ファンの皆様、テレビの前で応援してくださった皆様、ありがとうございました。結果からみれば、ポイントも獲りそこなって残念なところもあったレースではありましたが、エンジニア的には、ちょっとシッポを捕まえたというか、この先につながるものの後姿がちらっと見えてきたというか、そういう明るい兆しを感じたレースでした。今回は、今年Arnageメンテナンスの22号車ともどもなんとか完走させたいという、チーム全員の意気込みというか、思いが、こうしてまずまずの結果につながったと思います。次戦も応援よろしくお願いします
ドライバー 加納政樹
gt-rd3-arnage-30  富士のレースからこの灼熱のタイに来て、時期的なこともあって、去年よりかなり過酷なレースでした。特に今回のタイは注目されてる分、それだけの結果を残さなあかん中で、途中までは作戦通り、ナニンくんがプッシュしながら行けたし良かったんですが、ちょっとしたミスや、ちょっとした判断の誤りが招く結果っていうのを思い知らされたレースでした。全チームがレベルの高い今のSUPER GT全の中で、ワンミスもせずにチェッカーを受けることができれば、ポイントとか、その先も見えてくるんじゃないかっていうことを、特に痛感しました。ナニンくんが熱中症っていうんで、ちょっと緊急のピットインやったし、SLSでリアだけ交換ていうのは初めてで、タイヤのグリップ感やバランスがどうなんかなと思ったけど、たいした違和感もなくて問題はなかった。リアがNEWな分どこら辺までのタイムが出せるのか、コンスタントに1分36秒台で走りたいなって思ったんですけど、まあ悪くないペースだったんじゃないかな。ただ、コンスタントに走らなあかん中、500の集団や、300の周回遅れや上位集団なんかをどうかわすかっていうところで、ロスがあったんじゃないかなと思います。最終10Lapのところ辺りからはかなり団子状態ですごかったんですけど、一台でも前へって、プッシュプッシュプッシュって走ってる中で、そういう周回遅れの車とか500の集団をうまく行かせて、順位を上げていける形が一番いいんじゃないかと思うんです。もう少しレベルを上げたいところなんかなと。うちの得意分野であるタイヤ無交換ができないとなると、その状況の中で少しでも前にどう上がっていくのかっていうのを考えて走るしかないわけで。車としてのこともだんだんわかってきてるし、産みの苦しみをやってきた中、少しずつ見えてきてるものもあります。完走はきちっとやっていきながら、次のステップができればと思っています。特に次回の富士はSLSは悪くないんで、しっかり、まず完走して、あわよくばポイントゲットできるように頑張りたい。
ドライバーNanin Indra-Payoong選手
 スタートはよかったですね。ただ多分今回は、エアコンと空気(外気)がなかったでしたね、車の中に。だからどんどん暑くなって、最後は熱中症で、その時にスピードが落ちた。車はよかったですが、一番つらかったのは熱中症でした。次の富士はストレートが長い分ベンツは速いので、前も11番だったし、よくいけばポイントゲットができる。タイは遠いので応援に来れなかったみなさんも、富士には応援しに来てください。
アドバイザー安岡秀徒
gt-rd3-arnage-28  かなり暑いレースウィーク、気温的にもレース的にも、Naninくんの走り的にも、かなり熱いレースウィークが終わりました。はるばるブリラムまでやってきて、いいレースがしたいねという話はしていたので、完全燃焼という感じのレースにならなかったのが少し残念だと思ってます。ナニンくんらしいオープニングラップからの数周、順位を上げていけてはいましたが、ちょっとタイヤにとっては厳しかったんじゃないかなと思います。コースサイドで見て無線で会話をしている立場としては、若いナニンくんに、のびのびと走らせてあげたいということもありますし、あんまりぐちゃぐちゃも言いたくない。SUPER GTは長いレースなので、先を見越したドライビングっていうのは、僕も経験を積んできてわかったことで、まだそこは難しいっていうのはわかっているつもりです。なので、そういうアドバイスを送りつつ…っていう、ナニンくんが持ちこたえつつ自由に走れるぎりぎりのバランスの中で、何とか進んでいってたと思うんですけど、本人いわく、熱中症になってしまって、そこで大きくタイムロスをして、そこから大きくポイント争いから外れてしまったっていうのは、ちょっと残念でしたね。ただ、そのあと加納さんは本当にしっかり走ってくれて、最終ラップに加納さんの自己ベストが出たんですけど、最後までプッシュしていける走りっていうのは、一周たりとも無駄にしないレースをしたいと思っている、まだまだ勉強中の僕たちとしては、理想的でした。後半そういうレースができたことは、しっかりと得るものがあったと思うので、そういう意味では次につながる週末になったんじゃないかと思います。次の富士のレースも、加納さんとナニンくんがドライビングして、僕やチームがサポートをするという形なので、今回みんなが味わった悔しさを次に返せるように、また三人で頑張っていきたいなと思います。また次に応援よろしくお願いします。暑い中お疲れ様でした。

gt-rd3-arnage-22  応援してくださった皆様方には深く感謝しますとともに、8月8日~8月9日に富士スピードウエイで開催される次戦富士ラウンドにおきましても、応援のほど宜しくお願いいたします。

Arnage Racing 2015 SUPER: GT Race report
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第5戦SUGO決勝結果

SUGO Champion Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/13) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER CAR RACE Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
170CⅠ1ナオリュウ
佐々木 孝太
OLIVE SPA 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
421:01'13.906
228CⅠ2中原 健次
坂本 祐也
FeelArtGT3R
PORSCHE 911 GT3R
4220.583
347CⅡ1タッド ジュン ジュン
吉田 広樹
相建RIGHT★WAY with mutaracing 911
PORSCHE 911 GT3 Cup(TYPE991)
411Lap
452CⅡ2上野 嘉三
山脇 大輔
Eventdec Gallardo
Lamborghini Gallardo LP 570-4
402Laps
514CⅡ3タカモリ 博士
伊勢屋 貴史
石松・DIJON・ポルシェ996RSR
PORSCHE 996RSR
402Laps
651CⅡ4任頼 速人
竹内 浩典
PICOLE Ferrari 458
Ferrari 458 Challenge EVO
393Laps
7*4CⅢ1山岸 可樹
岩月 邦博
Speedsnypers
PORSCHE 911 GT3 Cup (Type997)
384Laps
--- 以上規定周回数完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.70 佐々木孝太(OLIVE SPA 458 GT3) 1'23.352 (29/42) 159.988km/h
  • CarNo.4は、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第6戦SUGO Bドライバー公式予選結果

SUGO Champion Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/13) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER CAR RACE Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
170CⅠ1佐々木 孝太OLIVE SPA 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
R1'22.616--161.413
228CⅠ2坂本 祐也 FeelArtGT3R
PORSCHE 911 GT3R
R1'23.402 0.786 0.786159.892
347CⅡ1吉田 広樹相建RIGHT★WAY with mutaracing 911
PORSCHE 911 GT3 Cup(TYPE991)
R1'25.863 3.247 2.461155.309
451CⅡ2竹内 浩典PICOLE Ferrari 458
Ferrari 458 Challenge EVO
1'28.197 5.581 2.334151.199
552CⅡ3山脇 大輔Eventdec Gallardo
Lamborghini Gallardo LP 570-4
1'28.683 6.067 0.486150.371
614CⅡ4伊勢屋 貴史石松・DIJON・ポルシェ996RSR
PORSCHE 996RSR
1'30.392 7.776 1.709147.528
74CⅢ1岩月 邦博Speedsnypers
PORSCHE 911 GT3 Cup (Type997)
R1'30.876 8.260 0.484146.742
  • 'R'マークは従来のコースレコード(C1:1'24.262 / C2:1'26.887 / C3:1'36.236)を更新しました。
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第5戦SUGO Aドライバー公式予選結果

SUGO Champion Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/13) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER CAR RACE Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
170CⅠ1ナオリュウOLIVE SPA 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
R1'24.262--158.260
228CⅠ2中原 健次FeelArtGT3R
PORSCHE 911 GT3R
1'25.534 1.272 1.272155.907
352CⅡ1上野 嘉三Eventdec Gallardo
Lamborghini Gallardo LP 570-4
1'27.808 3.546 2.274151.869
447CⅡ2タッド ジュン ジュン相建RIGHT★WAY with mutaracing 911
PORSCHE 911 GT3 Cup(TYPE991)
1'27.998 3.736 0.190151.541
514CⅡ3タカモリ 博士石松・DIJON・ポルシェ996RSR
PORSCHE 996RSR
1'29.042 4.780 1.044149.764
6*51CⅡ4任頼 速人PICOLE Ferrari 458
Ferrari 458 Challenge EVO
1'31.718 7.456 2.676145.395
74CⅢ1山岸 可樹Speedsnypers
PORSCHE 911 GT3 Cup (Type997)
R1'36.23611.974 4.518138.569
  • 'R'マークは当該クラスのコースレコードとする。
  • 'R'マークはの車両は従来のコースレコード(C2: 1'39.440)を更新しました。
  • CarNo.51は、ピットレーン速度違反により2グリッド降格のペナルティーを科した。
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第5戦SUGO フェラーリNAORYU/佐々木孝太組が連勝で今季通算3勝目

予選はOLIVE SPA458GT3 NAORYU/佐々木孝太組がWポール・ポジション獲得!カテゴリーⅡはランボ上野嘉三、ポルシェ吉田広樹がPPスタート

 2015スーパーカーレースシリーズは富士スピードウェイ、ツインリンクもてぎと転戦し第3ラウンド(第5戦、第6戦)が宮城県スポーツランドSUGOで行われた。2度目のSUGO大会は昨年と同じ7月の開催。青空が広がる絶好のコンディション。蔵王連峰もくっきりとその姿を現し、豊かなSUGOの緑もその色を一層あざやかにする中、カテゴリーⅠに2台、カテゴリーⅡに4台、カテゴリーⅢに1台の合計7台が参加して公式予選が行われた。

 今回注目はカテゴリーⅠ初参戦のFeelArt GT3Rの中原健二/坂本祐也組(ポルシェ911 GT3R)。坂本は長年スーパーGTのGT300クラスやスーパー耐久で活躍している実力派。ジェントルマンによるAドライバー予選でNAORYUがPP、中原が2位につけると、Bドライバー予選ではポルシェでのレース経験豊かな坂本が本領発揮。佐々木孝太がPPを獲得したものの、その差わずかコンマ786差の2位。あと一歩で逆転PPの快走。決勝に期待を抱かせる結果となった。

 カテゴリーⅡはAドライバー予選でEventdec Gallardoの上野嘉三(ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4)、Bドライバー予選で相建RIGHT★WAYの吉田広樹(ポルシェ911 GT3 Cup)がPPを獲得した。

第5戦決勝は中原/坂本組ポルシェの追撃を退け、フェラーリNAORYU/佐々木孝太組が連勝で今季通算3勝目。カテゴリーⅡはスタート直後にトップを奪ったTAD JUN JUN/吉田広樹組ポルシェが第4戦に続いての2連勝!

scr-rd5-grid1 scr-rd5-grid2 scr-rd5-start

scr-rd5-70

scr-rd5-28

 第5戦はAドライバーがグリッドに着いてローリングスタート。PPのNAORYUはコンビを組む佐々木孝太がプラチナドライバーのためピットストップでプラス15秒のハンディがある。2番手スタートの中原健次を引き離して佐々木にバトンを渡したいところ。1周目こそ2秒082の差を付けたが、その後は中原を引き離せない。逆に1秒あまりに迫られる場面もあった。結局8秒あまりの差をつけた18周目にトップ2台が同時にピットイン。このままでは逆転されてしまう。誰もがそう思ったが、なんとここで中原組ポルシェがタイヤ内圧の調整。バトンを受けた佐々木孝太がトップのままコースイン。中原からバトンを受けた坂本祐也が追ったものの、その差はじわじわと開き、NAPRYU/佐々木孝太組が第4戦に続いての連勝、今季3勝目を挙げた。

scr-rd5-47

scr-rd5-4

 カテゴリーⅡはクラス2番手スタートの相建RIGHT★WAY、TAD JUN JUN(ポルシェ911 GT3 Cup) がスタート直後の第1コーナー立ち上がりでPPのランボルギーニ・ガヤルド上野嘉三を抜いてクラストップ浮上。このチームもコンビを組む吉田広樹がプラチナドライバーのためピットストップでプラス15秒のハンディ。後続を引き離してピットインしたい。チームはTADがマージンを築いて吉田にバトンを渡す作戦だったが、その通りTADがじわじわと2位を引き離し大きなマージンを持ってピットイン。バトンを受けた吉田はトップのままコース復帰。あとはミスなく走るだけでよかった。TAD/吉田組は第4戦に続いての2連勝を飾った。またカテゴリーⅢ参戦のポルシェ山岸可樹/岩月邦博も危なげない走りを見せて完走した。

■ドライバーコメント

scr-rd5-winners

カテゴリーⅠ優勝 NAORYU
 「序盤は慎重に行きました。中原さんに迫られましたが大丈夫と思っていました。孝太さんに10秒離してこいと言われましたが、8秒差で渡せたので、このくらいあればいいかなと思って、あとは孝太さんに任せました(笑)」
カテゴリーⅠ優勝 佐々木孝太
 「もう少し苦戦すると思いましたが、思いのほかマシンのバランスが良く、ペースもすごく良かったので引き離すことができました。フェラーリはSUGOのコースに向いている感じですね。明日も大丈夫と思います」
カテゴリーⅠ 2位 中原健次
 「序盤トップに迫れたので行けるかと思ったけど、その間に遅いクルマが1台入ってしまって、あせって離されてしまった。僕はポルシェが大好きなので明日頑張ります」
カテゴリーⅠ 2位 坂本祐也
 「中原さんがいい走りをしたので、俄然僕もやる気が出ましたが、ラップタイムがフェラーリの方が速かったですね。クルマは大丈夫です。明日は僕がスタートを担当します。離されないようについて行って中原さんに渡します。逆転したいですね」
カテゴリーⅡ優勝 TAD JUN JUN
 「予選で負けたので決勝は何とかしてマージンを築きたかった。レースはいい感じでまとめることができました。予選より速いタイムを出せたし、明日も気を緩めないで行きます」
カテゴリーⅡ優勝 吉田広樹
 「前戦は僕が長めに走って優勝したので今回はTADさんに長めに走ってもらいました。TADさんすごく速くなったのでもう少し長く走ってもらった方が良かったかな(笑)。明日も頑張ります」

scr-rd5-podium-c11 scr-rd5-podium-c21 scr-rd5-podium-c31

多くの観客を集めてイベント開催。11日は声優山寺宏一、野沢雅子、どぶろっく、キンタロー。が登場。Frank Gordon Sextedのコンサートも開催。12日はさとう宗幸、小柴大造のコンサート開催。地元の人気お笑いコンビ、サンドウィッチマン、流れ星も登場。

 スポーツランドSUGOに巨大ステージが登場。SCRシリーズで毎戦開催される、子供たちが楽しみながら交通安全ルールを学ぶ「Kids Traffic Safety School Projects」の横で華やかなステージイベントが行われ、声優の山寺宏一さんが登場。続いてお笑いタレントのキンタロー。どぶろっくが登場。それぞれお馴染みのAKB48のものまね、男の妄想を歌ったネタなどを披露し、会場は爆笑に包まれた。最後は声優の大御所、野沢雅子さんが、妖怪ウォッチのジャバニャンとともに登場し、子供たちから歓声が上がっていた。夕方4時30分からは同じステージでNew Yorkジャズ界のベテラントランペット奏者Frank Gordonが率いるJAZZバンド、Frank Gordon Sextedのコンサートも行われ多くのファンが夏の1日を楽しんでいた。

 12日、日曜日には山寺宏一さん、野沢雅子さんに加え、地元出身のお笑いタレント、サンドウィッチマン、人気上昇中の流れ星が登場。コンサートには宮城県育ちの歌手・俳優のさとう宗幸さん、山形県出身のシンガーソングライター小柴大造さんが出演する。ステージは12時30分から、コンサートは午後4時から行われる。

Text: Hideyasu USUI
Photo: Hiroshi ICHIMURA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士 DENSO Le Beausset RC350がデビューウィンを達成! (Le Beausset)

st-rd3-lbm-1

 ル・ボーセモータースポーツが、今年新たに挑むこととなったスーパー耐久シリーズ。そのスーパー耐久とは、市販車によって争われる耐久レースで、スーパーGTほど大掛かりな改造が許されていない。エンジンは原則としてノーマル、シャシーなどレイアウトの変更は不可能である一方で、パーツ選択に関してはレギュレーション内であれば交換が可能と自由度も高く、市販車両を耐久レースという厳しい環境の中で開発できることも特徴となっている。

 出場するのは、2001〜3500ccの二輪駆動車を対象とするST-3クラスで、国内初参戦となるレクサスRC350を投入。ドライバーとして起用されるのは昨年までスーパーフォーミュラをともに戦った嵯峨宏紀に加え、中山雄一、山下健太といった、ル・ボーセモータースポーツで育ち、ステップアップしていった若き精鋭たち。さらに今回は経験豊富なベテラン、新田守男も招聘して万全の体制で挑む。

 初戦となるシリーズ第3戦、富士スピードウェイ(静岡県)で7月4日(土)〜5日に行われるSUPER TECは、かねてから長丁場のレースとして知られてきたが、今年から1時間増の8時間レースとなり、より過酷さを増すことになった。強力なライバルも多く、楽な戦いが許されないのは明確だが、総力を尽くしてDENSO Le Beausset RC350は優勝を目指す。

予選 7月4日(土)天候/曇りのり雨 コース状況/ドライ~ウエット

 今回がデビュー戦となることもあって、チームはレースウィーク早々にサーキット入りして、DENSO Le Beausset RC350を走らせ、セットアップを入念に進めていた。梅雨時とあって、テストは雨に見舞われることが多く、なかなかドライコンディションで走らせることはできなかったものの、条件はすべてに一緒。一方でウェットセッティングは次第に進んでいく。

 最終調整となる金曜日の専有走行も、1時間ずつ3セッション行われたが、すべてウェットコンディションだったものの、セッション1は山下、中山の順で走行し、2分8秒442でトップ、セッション2は中山、山下の順で走行し、5秒827で2番手に。そして、新田、嵯峨の順で走行したセッション3では6秒112で2番手と変化するコンディションごと好タイムを記して、本戦に期待を抱かせた。

 土曜日の午前にはフリー走行が行われ、ここでようやくセミウェット状態ながら、雨の降らない中で周回を重ねていくことができた。新田、嵯峨の順でロングをかけて、むしろ予選よりも決勝レースに備えることに。トップには遅れたものの1分55秒448で4番手となり、上々の手応えを得られることとなった。

 そして、いよいよ迎えた予選は、Aドライバーセッションの開始直前までは路面がほぼ乾いており、うっすら霧には覆われていたが、ドライタイヤを装着しての走行になる。ここでDENSO Le Beausset RC350をドライブしたのは嵯峨。いつ雨が降り出してもおかしくない状況でもあっただけに、早い段階からタイヤに熱を入れてアタックモードに突入する。1分57秒台を相次いで記録した頃から、懸念された雨が降り始める。56秒733を嵯峨は記すも、それ以降は路面がどんどん濡れて、もはやタイムアップを許されぬ状況に。まずは5番手でセッションを終えることに。

 続いて行われたBドライバーのセッションに挑んだのは新田。雨はいったんやんでいたが、路面はやはりウェットタイヤを履くほど濡れてはおらず、かといって最適な状況でもなかったもののドライタイヤでアタックすることとなった。予想外だったのは、雨がすぐ降り出したこと。タイヤを十分に温め切れない中、新田は果敢にコースを攻め立てたが、1分57秒011で6番手に。

 それでも合算タイムでは5番手につけ、DENSO Le Beausset RC350同様、今回がデビューとなったRC350勢の中では最上位に。また、続くCドライバーのセッション、Dドライバーのセッションはグリッド決定要素にはならないものの、中山が2分4秒307で、山下が5秒498で、いずれもトップにつけることとなった。全員が好タイムを刻めるのは、ライバルにとって少なからず脅威に映っていたに違いない。

st-rd3-lbm-2 st-rd3-lbm-3

決勝 7月5日(日)天候/曇り時々雨 コース状況/ウエット 一時ドライ

 8時間レースとあって、決勝のスタートは10時。普段は早朝に設けられるフリー走行も今回はなく、グリッドウォークも含んだスタート進行が8時55分に開始された。路面は濡れているが、今度はドライタイヤを履くまでではなかった上に、舞うように降る小雨がコンディションを保っていたようでさえあった。何より富士スピードウェイのある小山町には洪水警報が出されており、いずれ雨がまた強く降り出すのは明らか。そこでウェットタイヤがDENSO Le Beausset RC 350には装着された。スタートを担当するのは嵯峨。

 決勝レースはセーフティカースタートで開始された。ポジションキープから始まり、5周目には1台を抜いて4番手に浮上。21周目には別なクルマの先行を許すが、その頃には雨もやんで路面が予想外に乾いてきたこともあり、間もなく1時間目となる23周目に最初のピットストップを行う。嵯峨から新田に代わるとともに、ここで早くもドライタイヤを投入する。その選択は成功で、やがて新田は3番手に躍り出ることとなった。その後、ピットタイミングの違いのみならず自力で1台を抜いてトップに立ったのは70周目。次の周には中山にバトンを託すこととなった。

 再び4番手を走ることとなったが、前の3台は同一周回の上に、燃費ではDENSO Le Beausset RC350が優っていることが明らかに。ライバルがピットに入りレインタイヤに交換する間、中山は濡れた路面でもドライタイヤでトップを走行し、差は縮まっていたものの、視界不良のため3時間目をまたいで20分以上も行われたセーフティカーランは、その短縮を長引かせることとなった。

 94周目にトップを譲った後、4番手にやがて退くも、トップグループのしんがりにはしっかりつけていた格好。DENSO Le Beausset RC350が再びトップに立ったのは、114周目だった。5時間目を間もなくというところで出火した車両があり、オイル処理のため再びセーフティカーがコースに入るが、すでに燃費走行に入っていたため、あえてこれを利用せず。予定どおり126周目に山下と交代したのは、ちょうどSCランが終わった直後。再び4番手となるが、それぞれが有視界走行でこの日のチームのベストタイムを刻む走りとなっていた。山下はトップのIS350がピットに入った156周目に、代わってその座に就くこととなるが、ただし1台も抜かずに。間を走る2台がいずれもペナルティを科せられ、後退していたからだ。秒単位でペースの異なるIS350に166周目、また抜かれたのはやむを得まい。

 それでも177周目に、再び新田が乗り込んだ後も2番手はキープ。それから5周後、トップのIS350がピットに入るが、様子がおかしい。フロントバンパーを損傷し、オフィシャルから修理を命じられていたのだ。これでDENSO Le Beausset RC350はトップに返り咲き、いったん抜かれた車両がピットに戻ると、またしてもトップに立つこととなる。ライバルは義務づけられた4回のピットストップを諦め、5回としていたため得られたポジション、そしてマージンではあるが、残り時間はあと1時間近く。果たしてピットに戻らず、走り続けられるのか。そんな心配の最中、IS350はピット作業違反のペナルティとして、ドライビングスルーを行うことに。その時点でギャップは1分20秒。いくら追い上げて来ようとも、届かないと思われた。

 ところが、そのIS350が迫ってきた。213周目に2番手に上がり、1周数秒ずつ新田との差も詰めてくる。アクセルを踏み込めば楽になるのは明らかだったがチェッカー優先のスーパー耐久においては、最も多く周回しても途中で止まってしまってもリタイア扱いとなる。我慢を強いられる中、ついに差が10秒を切ったのは223周目。万事休すと思われたものの、IS350は次の周、ピットに戻ってくる。エースドライバーの走行時間が規定を超えたため、交代せざるを得なかったのだ。そして、チェッカーが振られるまでの3周はビクトリーランとなった。

 最終ラップに「ガクン」と一瞬、息尽き状態を起こしたが、そこは第3セクター。難なくフィニッシュを果たし、「DENSO Le Beausset RC350」はみごとデビューウィンを達成した。次回のレースはオートポリスを舞台に、8月1〜2日に開催される。戦術の駆使、そしてドライバーの技量によって幸運な勝利を得たが、まだデビューしたばかりのマシンは発展途上。いち早く仕立て上げて、スピードでもライバルと勝負できるよう挑む。

st-rd3-lbm-4 st-rd3-lbm-5 st-rd3-lbm-6 st-rd3-lbm-7

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)
 レクサスRC350のデビューレースで勝てたことはとても嬉しく思います。ポテンシャルが高いRC350ですが現時点ではセッティングや重量の問題でライバルと同等の土俵に上がれてないと感じています。その中で、ドライバー4人がそれぞれのパートを完璧にこなし、ピットでクルマを待ち受けるスタッフが、素早いピット作業でコースに戻せたことが勝利に繋がったと思います。チーム全員が勝てる、勝つんだという意識を強く感じた最後の1時間でした。最高のゴールを演出してくれたドライバー4名には感謝です。本来は前戦の菅生大会でデビューする予定でしたRC350ですが、様々な状況から走ることが許されず悔しい思いもしましたが、ご協力頂いた関係者の皆様とスポンサー様に勝利を届けられたことが何より嬉しく思います。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)
 本当にギリギリでした。義務づけられた4回のピットストップだけ、5スティントで戦おうと決めたので、途中から燃費走行に切り替えたんです。ペース的に違い過ぎて、コース上で戦えないので、戦力と知力の部分で戦おうと。それでチームの総力を結集して、こういう結果につながったので本当に嬉しいし、レクサスRC350としてもデビュー戦だったので本当に今は嬉しいという言葉以外ないですね。本当に最高のチームで戦えたので、幸せだなぁと思います。
Driver 新田守男(Morio Nitta)
 まぁ、気を遣いました、久々に! 僕らはあんまりペースが良くなかったから、燃費で有利に進めるしか手がなかったので。でも、みんなコンディションの悪い状況でもミスなく走ってくれたから、最後もし僕がガス欠しちゃって終わっちゃったら! なのに、監督が無線で『後ろから何秒、何秒』って言うから、もう行かないと……。でも行っちゃうと〜っていう感じで、葛藤がずっと続きました。最終ラップのセクター3でガス欠症状出たから、本当にギリというか。ただ、パフォーマンスは僕らのマシンは正直足りていなくて、もっと速くしなきゃいけないけど、みんなが本当にミスなく走れたから、それが今回のデビューウィンにつながったんじゃないかな。良かった、本当に嬉しいです。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)
 最後はすごく劇的で、ピットの空気が一瞬、止まりましたが、無事にゴールできて良かったです。自分のスティントは雨が降っていてスリックタイヤだったのですが、練習から雨が降っている方が調子が良かったので、かえってまわりよりいいペースで走れて楽しかったです。去年もIPSで(ST-1クラスを)勝っていますが、新しいチームで、新規参入のクルマで、いきなり結果が残せたのが嬉しいですし、このメンバーに加えてもらえたのも良かったと思います。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)
 すごいレースでしたね、僕の時は普通だったのですけど、ちょっと雨は降ったりしましたが、そんなに難しくはなかったですね。今回は走っているより見ている方が大変でした。様々なシュチュエーションでの走行を経験できて、その中で速く走ることもできたのは自分でも満足しています。クルマともどもS耐のデビュー戦で勝てたことはとても嬉しいです。
Le Beausset Motorsports
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦チャンフォトギャラリー

sgt03_001 sgt03_002 sgt03_003 sgt03_004
sgt03_005 sgt03_006 sgt03_007 sgt03_008
sgt03_009 sgt03_010 sgt03_011 sgt03_012
sgt03_013 sgt03_014 sgt03_015 sgt03_016
sgt03_017 sgt03_018 sgt03_019 sgt03_020
sgt03_021 sgt03_022 sgt03_023 sgt03_024
sgt03_025 sgt03_026 sgt03_027 sgt03_028
sgt03_029 sgt03_030 sgt03_031 sgt03_032
sgt03_033 sgt03_034 sgt03_035 sgt03_036
sgt03_037 sgt03_038 sgt03_039 sgt03_040
sgt03_041 sgt03_042 sgt03_043 sgt03_044
sgt03_045 sgt03_046 sgt03_047 sgt03_048
sgt03_049 sgt03_050 sgt03_051 sgt03_052
sgt03_053 sgt03_054 sgt03_055 sgt03_056
sgt03_057 sgt03_058 sgt03_059 sgt03_060
sgt03_061 sgt03_062 sgt03_063 sgt03_064
sgt03_065 sgt03_066 sgt03_067 sgt03_068
sgt03_069 sgt03_070 sgt03_071 sgt03_072
sgt03_073 sgt03_074 sgt03_075 sgt03_076
sgt03_077 sgt03_078 sgt03_079 sgt03_080
sgt03_081 sgt03_082 sgt03_083 sgt03_084
sgt03_085 sgt03_086 sgt03_087 sgt03_088
sgt03_089 sgt03_090 sgt03_091 sgt03_092
sgt03_093 sgt03_094 sgt03_095 sgt03_096
sgt03_097 sgt03_098 sgt03_099 sgt03_100
sgt03_101 sgt03_102 sgt03_103 sgt03_104
sgt03_105 sgt03_106 sgt03_107 sgt03_108
sgt03_109 sgt03_110 sgt03_111 sgt03_112
sgt03_113 sgt03_114 sgt03_115 sgt03_116
sgt03_117 sgt03_118 sgt03_119 sgt03_120
sgt03_121 sgt03_122 sgt03_123 sgt03_124
sgt03_125 sgt03_126 sgt03_127 sgt03_128
sgt03_129 sgt03_130 sgt03_131 sgt03_132
sgt03_133 sgt03_134 sgt03_135 sgt03_136
sgt03_137 sgt03_138 sgt03_139 sgt03_140
sgt03_141 sgt03_142 sgt03_143 sgt03_144
sgt03_145 sgt03_146 sgt03_147 sgt03_148
sgt03_149 sgt03_150 sgt03_151 sgt03_152
sgt03_153 sgt03_154 sgt03_155 sgt03_156
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝 大クラッシュから修復されたマシンを駆ってユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組が総合優勝

 スーパー耐久シリーズ第3戦「SUPER TEC」は5日、静岡県の富士スピードウェイで8時間の決勝レースを行い、ドライ、ウェットと路面コンディションが変わり、セーフティーカーが2度導入される難しいレースを制したST-Xクラスのユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組(ENDLESS・ADVAN・BMW)が246周・8時間1分15秒130で総合優勝を飾った。

st-rd3-r-sc-start st-rd3-r-g1-start st-rd3-r-g2-start

 決勝レースは小雨が降る中、午前9時55分セーフティーカー(SC)ランでスタートが切られた。

st-rd3-r-34vs62

st-rd3-r-8vs24vs16

st-rd3-r-24vs16

st-rd3-r-87

st-rd3-r-32vs24

st-rd3-r-40vs95

st-rd3-r-18vs86

st-rd3-r-48-oil

st-rd3-r-sc-board

st-rd3-r-sc-run

st-rd3-r-3

st-rd3-r-3b

st-rd3-r-24

st-rd3-r-51

st-rd3-r-59

st-rd3-r-62

st-rd3-r-95

st-rd3-r-69

 SCは2周終わりでピットインし、切られたスタートを制したのはST-Xポールシッター、永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦/田島剛組(ARN AMG SLS GT3)の佐々木。予選順位通りに2位ヒロマサ・ニシダ/片岡龍也/阿部翼組(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)の片岡、3位ガミさん/星野一樹/吉田広樹/安田裕信組(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)の吉田、4位星野敏/藤井誠暢/高星明誠/佐々木大樹組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)の高星と続く。

 この上位4台は後続を引き離しながらレースは進行するが、「ウェットタイヤがマシンに合っていたlというモック・ウェン・サン/濱口弘/リチャード・ウィー組(F458 GT3)の濱口が猛然と追い上げてきた。濱口は高星を捕らえて4位に上がると19周目には吉田にパスされた片岡をも抜き去り3位。さらに浜口は20周目には吉田を捕らえて2位に上がってきた。

 スタートからほどなくして上がった雨のため徐々に路面は乾きはじめ各車ドライタイヤへの交換のためピットイン。濱口はこの間、トップに立つが、自身もタイヤ交換を行いドライタイヤに変えるとペースが上がらずずるずると後方に沈むこととなった。

 代わってトップに返り咲いたのが佐々木から交代した永井。しかし永井は32周目に片岡と高星にかわされ3位に落ちる。

 片岡は54周目に高星をパスしてトップに立つが、ピットインして片岡からニシダ、高星から星野敏に交替するとみたび永井がトップに立つ。

 しかし永井は73周目にタイヤバーストで後退。これで星野敏がトップに立ち、2位がニシダとなるも、やがて後方から追い上げてきたユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組(ENDLESS・ADVAN・BMW)の峰尾から代わったタニグチにパスされ3位に後退。

 75周目あたりから降り出した雨のため各車ウェットタイヤに交換するためピットイン。この雨が小降りになると場内には霧が立ちこめ92周目にはSCが導入されることとなった。

 SCが98周を終わってピットインすると99周目からレースは再開。トップ星野敏との差を2位のタニグチが詰め始め、ついにタニグチが114周目に星野敏を捕らえトップに立った。

 タニグチは元嶋にドライバーチェンジ。その後ST-4クラスのマシンがコース上で炎上したため再びSCが導入され141周目からレースは再開。

 トップに立った元嶋は峰尾に、そして207周目には再び元嶋に交代するとトップが藤井に替わる。そして藤井が213周目にピットインして高星に交代すると、トップのまま元嶋の直前でピットアウトすることに成功する。

 ここから最終ドライバー、高星と元嶋の優勝をかけた争いが始まる。ストレートスピードに利のある高星、コーナーの速い元嶋とのバトルは216周目のヘアピン立ち上がりで高星に並びかけた元嶋がダンロップコーナー手前でオーバーテイク。ついに決着がついた。

 結局、元嶋は246周を回って2位高星との差を57秒と広げ優勝。前戦、SUGO大会で全損に近いクラッシュをしたマシンを修復したメカニックの努力に報いた。

 2位には高星が、3位には白井、4位には阿部、5位にウィー、6位に永井が入った。

 ST-1クラスは総合11位に坂本祐也 /池田大祐/石原将光/余郷敦組(DIAMANGO BMW Z4)が入った。

 ST-2クラスはライバルのペナルティ、トラブルにも助けられ大澤学/松田晃司/吉田寿博/山野哲也組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が自身が受けたドライビングスルーペナルティーをものともせず、2位以下を2周ラップして優勝した。2位には下垣和也/小林且雄/松本武士/伊藤勝一組(RSオガワADVANランサー)が、3位には朝倉貴志/小林真一/長谷川奉徹/長谷川智秀組(HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ)が入った。

 ST-3クラスは、実質の初戦となる嵯峨宏紀/新田守男/中山雄一/山下健太組(DENSO Le Beausset RC350)がライバルのペナルティを尻目にデビューウイン。2位には山崎学/小松一臣/増田芳信/杉林健一組(岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34)が、3位には長島正明/田中徹/田中哲也/今村大輔組(岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)の岡部自動車勢が続いた。

 ST-4クラスは、ポールシッターの藤田竜樹/吉本晶哉/石川京侍/寺西玲央組(TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000)が序盤ウェット路面に苦しみ後退するも、徐々に順位を回復し、中盤からはトップに浮上。しかし終盤、松井猛敏/中島保典/黒澤琢弥組(孚海國際×SPOON S2000)にかわされ2位でレースを終えた。3位には序盤トップを走った蒲生尚弥/井口卓人/木下隆之/小野田貴俊組(TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86)が入った。

 ST-5クラスは、J'SレーシングのFIT3勢の独壇場。優勝した大野尊久/井入宏之/梅本淳一/チャールズ・Ng組(BRP☆J'S RACINGフィット)と2位の古宮正信/奥村浩一/新垣元/西田公也組(BRP☆J'S RACINGフィット)が3位以下を5ラップちぎって1-2を決めた。3位には川村剛士/黒田保男/大野真二/松本康太組(MS制動屋SPM大川ENGフィットRS)が入った。

 第4戦は舞台を大分県のオートポリスに移し8月2日に3時間レースの決勝が行われる。

st-rd3-r-podium-stx st-rd3-r-podium-st1 st-rd3-r-podium-st2 st-rd3-r-podium-st3 st-rd3-r-podium-st4 st-rd3-r-podium-st5

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroshi ICHIMURA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝結果

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/05) Final Race Weather:Cloudy, Rainy Course:Wet,Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
13ST-X1ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
YH2468:01'15.130
224ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH24657.956
3*5ST-X3白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2433Laps
416ST-X4ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
YH2433Laps
522ST-X5モック・ウェン・サン
濱口 弘
リチャード・ウィー
F458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
YH2424Laps
6*8ST-X6永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
田島 剛
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2415Laps
732ST-X7飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
YH2397Laps
8*59ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
山野 哲也
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
YH22917Laps
962ST-31嵯峨 宏紀
新田 守男
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH22719Laps
1051ST-11坂本 祐也
池田 大祐
石原 将光
余郷 敦
DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
YH22719Laps
1120ST-22下垣 和也
小林 且雄
松本 武士
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH22719Laps
12*14ST-32山崎 学
小松 一臣
増田 芳信
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
YH22719Laps
13*15ST-33長島 正明
田中 徹
田中 哲也
今村 大輔
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
YH22719Laps
1431ST-23朝倉 貴志
小林 真一
長谷川 奉徹
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH22422Laps
151ST-X8ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
安田 裕信
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH22224Laps
1695ST-41松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
YH22125Laps
17*40ST-42藤田 竜樹
吉本 晶哉
石川 京侍
寺西 玲央
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH22125Laps
18*505ST-24田ヶ原 章蔵
竹田 直人
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH22125Laps
1986ST-43蒲生 尚弥
井口 卓人
木下 隆之
小野田 貴俊
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH22125Laps
2052ST-44番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
脇阪 寿一
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
YH22026Laps
2158ST-45小林 康一
塩谷 烈州
山田 隆行
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH21927Laps
22333ST-46野間 一
中島 佑弥
森 国形
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
YH21927Laps
23*13ST-47山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
YH21927Laps
2454ST-48加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
YH21828Laps
25195ST-35安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
島澤 隆彦
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
YH21828Laps
2693ST-49植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
松井 有紀夫
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
YH21729Laps
2718ST-410浅野 武夫
中村 進
笠原 智行
浅野 真吾
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
YH21630Laps
2827ST-411伊橋 勲
馬場 優輝
松田 秀士
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
YH21630Laps
2949ST-412井尻 薫
大賀 裕介
蘇武 喜和
山田 秀明
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
YH21531Laps
3088ST-413村上 博幸
雨宮 恵司
大井 正伸
サム
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
YH21432Laps
3144ST-414カルロス 本田
松沢 隆弘
福智 学
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
YH21333Laps
32*92ST-415玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
牧田 克哉
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
YH21333Laps
3396ST-416エン・ピン・カン
ダイ・ヨシハラ
市嶋 樹
福山 英朗
孚海國際S2000
HONDA S2000
YH21333Laps
3412ST-417リク
並木 重和
松井 隆幸
ビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
YH21234Laps
3536ST-418川中子 和彦
河野 利尚
長島 大輝
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
YH21234Laps
3669ST-51大野 尊久
井入 宏之
梅本 淳一
チャールズ・Ng
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH20838Laps
3719ST-52古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
西田 公也
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH20838Laps
3841ST-419鶴田 和弥
吉田 靖之
長谷川 伸司
山本 幸彦
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH20442Laps
3971ST-53川村 剛士
黒田 保男
大野 真二
松本 康太
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
YH20343Laps
40*213ST-54東 貴史
横尾 優一
原田 学
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
YH20145Laps
41117ST-55関 豊
ユリ・ハヤシ
小松 寛子
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
YH19947Laps
4217ST-56野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
山田 弘樹
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
YH19650Laps
43*60ST-420松本 和之
渋谷 崇
加藤 芳皓
渡辺 忠司
GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH18858Laps
以上規定周回数(130% - ST-X:172 ST-1:158 ST-2:160 ST-3:158 ST-4:154 ST-5:145)完走
-*38ST-3-植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
YH22521Laps
-33ST-5-船木 宏
黒須 聡一
井上 佳亮
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
YH19947Laps
-10ST-X-フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH15393Laps
-48ST-4-タカモリ 博士
湯澤 翔平
北川 剛
富田 竜一郎
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH130116Laps
-6ST-2-冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH123123Laps
-7ST-2-藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH122124Laps
-*34ST-3-前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH112134Laps
-55ST-4-たしろじゅん
伊藤 毅
鵜飼 龍太
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
YH78168Laps
-87ST-4-松井 孝允
大嶋 和也
佐藤 久実
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH74172Laps
-39ST-3-柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH31215Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 安田裕信(GNET ADVAN C-WEST GT-R)1'42.035
  • CarNo.5,505は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.92は、2015 SUPER TAIKYU Sporting Regulations第15条(13)ピット作業違反(給油中のエンジン不停止)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.38は、ピットレーン速度違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.213は、2015 SUPER TAIKYU Sporting Regulations第15条(7)-1ピット作業違反(タイヤ放り投げなどの危険行為)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.8は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.13は、2015スーパー耐久第3戦SUPER TECブリーフィング資料12.(ウォーターバリアシケイン不通過)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.5は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での2台追い越し)違反により、ペナルティストップ20秒を科した。
  • CarNo.59は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SC中の追い越し)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.15は、ピットレーン速度違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.14は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗2本中のコースオフ)違反によりペナルティーストップ20秒を科した。
  • CarNo.60は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①(他車への衝突行為)違反により、ペナルティーストップ30秒を科した。
  • CarNo.34は、SCリスタート時の追い越し違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.5は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での2台追い越し)違反により、ペナルティストップ40秒を科した。
  • CarNo.38は、2015 SUPER TAIKYU Sporting Regulations第15条(2)ピット作業違反(作業中のエンジン始動)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.40は、2015 SUPER TAIKYU Sporting Regulations第15条(2)ピット作業違反(作業中のエンジン始動)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.13は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、競技結果に対し40秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.60は、ピットレーン速度違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.15は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、競技結果に対し40秒加算のペナルティーを科した。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝6時間途中経過

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/05) After 6 hours Weather:Cloudy, Rainy Course:Wet,Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
13ST-X1ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
YH1786:00'11.207
224ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH17812.881
332ST-X3飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
YH17840.883
4*5ST-X4白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH17854.494
522ST-X5モック・ウェン・サン
濱口 弘
リチャード・ウィー
F458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
YH1753Laps
6*8ST-X6永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
田島 剛
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1753Laps
716ST-X7ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
YH1753Laps
851ST-11坂本 祐也
池田 大祐
石原 将光
余郷 敦
DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
YH1708Laps
9*59ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
山野 哲也
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
YH16711Laps
10*38ST-31植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
YH16612Laps
1162ST-32嵯峨 宏紀
新田 守男
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH16612Laps
1231ST-22朝倉 貴志
小林 真一
長谷川 奉徹
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH16612Laps
1320ST-23下垣 和也
小林 且雄
松本 武士
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH16612Laps
14*15ST-33長島 正明
田中 徹
田中 哲也
今村 大輔
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
YH16513Laps
15*14ST-34山崎 学
小松 一臣
増田 芳信
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
YH16513Laps
16*505ST-24田ヶ原 章蔵
竹田 直人
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH16315Laps
1740ST-41藤田 竜樹
吉本 晶哉
石川 京侍
寺西 玲央
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH16216Laps
1895ST-42松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
YH16216Laps
1993ST-43植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
松井 有紀夫
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
YH16117Laps
2052ST-44番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
脇阪 寿一
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
YH16117Laps
2158ST-45小林 康一
塩谷 烈州
山田 隆行
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH16117Laps
22*13ST-46山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
YH16117Laps
2386ST-47蒲生 尚弥
井口 卓人
木下 隆之
小野田 貴俊
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH16018Laps
24333ST-48野間 一
中島 佑弥
森 国形
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
YH15919Laps
2554ST-49加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
YH15919Laps
2641ST-410鶴田 和弥
吉田 靖之
長谷川 伸司
山本 幸彦
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH15919Laps
2727ST-411伊橋 勲
馬場 優輝
松田 秀士
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
YH15919Laps
2818ST-412浅野 武夫
中村 進
笠原 智行
浅野 真吾
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
YH15820Laps
2949ST-413井尻 薫
大賀 裕介
蘇武 喜和
山田 秀明
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
YH15721Laps
30195ST-35安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
島澤 隆彦
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
YH15721Laps
3196ST-414エン・ピン・カン
ダイ・ヨシハラ
市嶋 樹
福山 英朗
孚海國際S2000
HONDA S2000
YH15622Laps
3244ST-415カルロス 本田
松沢 隆弘
福智 学
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
YH15523Laps
3388ST-416村上 博幸
雨宮 恵司
大井 正伸
サム
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
YH15523Laps
3436ST-417川中子 和彦
河野 利尚
長島 大輝
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
YH15523Laps
35*92ST-418玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
牧田 克哉
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
YH15523Laps
3612ST-419リク
並木 重和
松井 隆幸
ビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
YH15523Laps
371ST-X8ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
安田 裕信
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH15523Laps
3869ST-51大野 尊久
井入 宏之
梅本 淳一
チャールズ・Ng
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH15424Laps
3919ST-52古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
西田 公也
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH15325Laps
4071ST-53川村 剛士
黒田 保男
大野 真二
松本 康太
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
YH14830Laps
4133ST-54船木 宏
黒須 聡一
井上 佳亮
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
YH14731Laps
42*213ST-55東 貴史
横尾 優一
原田 学
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
YH14731Laps
43117ST-56関 豊
ユリ・ハヤシ
小松 寛子
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
YH14731Laps
4417ST-57野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
山田 弘樹
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
YH14335Laps
4510ST-X9フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH14236Laps
46*60ST-420松本 和之
渋谷 崇
加藤 芳皓
渡辺 忠司
GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH13246Laps
476ST-25冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH12355Laps
4848ST-421タカモリ 博士
湯澤 翔平
北川 剛
富田 竜一郎
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH11959Laps
49*34ST-36前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH11266Laps
507ST-26藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH7999Laps
5155ST-422たしろじゅん
伊藤 毅
鵜飼 龍太
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
YH78100Laps
5287ST-423松井 孝允
大嶋 和也
佐藤 久実
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH46132Laps
5339ST-37柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH31147Laps
  • CarNo.5,505は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.92は、2015 SUPER TAIKYU Sporting Regulations第15条(13)ピット作業違反(給油中のエンジン不停止)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.38は、ピットレーン速度違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.213は、2015 SUPER TAIKYU Sporting Regulations第15条(7)-1ピット作業違反(タイヤ放り投げなどの危険行為)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.8は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.13は、2015スーパー耐久第3戦SUPER TECブリーフィング資料12.(ウォーターバリアシケイン不通過)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.5は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での2台追い越し)違反により、ペナルティストップ20秒を科した。
  • CarNo.59は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SC中の追い越し)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.15は、ピットレーン速度違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.14は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗2本中のコースオフ)違反によりペナルティーストップ20秒を科した。
  • CarNo.60は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①(他車への衝突行為)違反により、ペナルティーストップ30秒を科した。
  • CarNo.34は、SCリスタート時の追い越し違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝4時間途中経過

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/05) Passage of 4 hours Weather:Cloudy, Rainy Course:Wet,Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
13ST-X1ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
YH1184:00'40.226
224ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH11812.314
332ST-X3飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
YH11827.123
4*5ST-X4白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1171Lap
510ST-X5フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1171Lap
622ST-X6モック・ウェン・サン
濱口 弘
リチャード・ウィー
F458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
YH1171Lap
78ST-X7永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
田島 剛
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1171Lap
816ST-X8ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
YH1162Laps
951ST-11坂本 祐也
池田 大祐
石原 将光
余郷 敦
DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
YH1135Laps
1059ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
山野 哲也
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
YH1126Laps
1120ST-22下垣 和也
小林 且雄
松本 武士
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH1108Laps
12*38ST-31植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
YH1108Laps
1331ST-23朝倉 貴志
小林 真一
長谷川 奉徹
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH1108Laps
1414ST-32山崎 学
小松 一臣
増田 芳信
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
YH1108Laps
1562ST-33嵯峨 宏紀
新田 守男
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH1108Laps
166ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH1108Laps
1715ST-34長島 正明
田中 徹
田中 哲也
今村 大輔
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
YH1099Laps
18*505ST-25田ヶ原 章蔵
竹田 直人
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH10810Laps
1940ST-41藤田 竜樹
吉本 晶哉
石川 京侍
寺西 玲央
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH10711Laps
2093ST-42植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
松井 有紀夫
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
YH10711Laps
2186ST-43蒲生 尚弥
井口 卓人
木下 隆之
小野田 貴俊
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH10711Laps
2295ST-44松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
YH10711Laps
2358ST-45小林 康一
塩谷 烈州
山田 隆行
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH10711Laps
2452ST-46番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
脇阪 寿一
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
YH10612Laps
2513ST-47山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
YH10612Laps
26333ST-48野間 一
中島 佑弥
森 国形
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
YH10612Laps
27*92ST-49玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
牧田 克哉
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
YH10612Laps
2848ST-410タカモリ 博士
湯澤 翔平
北川 剛
富田 竜一郎
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH10612Laps
2941ST-411鶴田 和弥
吉田 靖之
長谷川 伸司
山本 幸彦
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH10414Laps
3027ST-412伊橋 勲
馬場 優輝
松田 秀士
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
YH10414Laps
3149ST-413井尻 薫
大賀 裕介
蘇武 喜和
山田 秀明
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
YH10414Laps
3254ST-414加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
YH10414Laps
3318ST-415浅野 武夫
中村 進
笠原 智行
浅野 真吾
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
YH10414Laps
3444ST-416カルロス 本田
松沢 隆弘
福智 学
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
YH10414Laps
35195ST-35安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
島澤 隆彦
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
YH10414Laps
3660ST-417松本 和之
渋谷 崇
加藤 芳皓
渡辺 忠司
GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH10315Laps
3712ST-418リク
並木 重和
松井 隆幸
ビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
YH10315Laps
3836ST-419川中子 和彦
河野 利尚
長島 大輝
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
YH10315Laps
3996ST-420エン・ピン・カン
ダイ・ヨシハラ
市嶋 樹
福山 英朗
孚海國際S2000
HONDA S2000
YH10216Laps
4088ST-421村上 博幸
雨宮 恵司
大井 正伸
サム
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
YH10216Laps
4169ST-51大野 尊久
井入 宏之
梅本 淳一
チャールズ・Ng
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH10216Laps
4219ST-52古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
西田 公也
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH10216Laps
4371ST-53川村 剛士
黒田 保男
大野 真二
松本 康太
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
YH9919Laps
44117ST-54関 豊
ユリ・ハヤシ
小松 寛子
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
YH9721Laps
45*213ST-55東 貴史
横尾 優一
原田 学
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
YH9721Laps
4633ST-56船木 宏
黒須 聡一
井上 佳亮
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
YH9622Laps
4717ST-57野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
山田 弘樹
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
YH9325Laps
481ST-X9ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
安田 裕信
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH9325Laps
4934ST-36前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH8929Laps
5055ST-422たしろじゅん
伊藤 毅
鵜飼 龍太
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
YH7840Laps
517ST-26藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH4375Laps
5287ST-423松井 孝允
大嶋 和也
佐藤 久実
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH3286Laps
5339ST-37柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH3187Laps
  • CarNo.5,505は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.92は、2015 SUPER TAIKYU Sporting Regulations第15条(13)ピット作業違反(給油中のエンジン不停止)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.38は、ピットレーン速度違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.213は、2015 SUPER TAIKYU Sporting Regulations第15条(7)-1ピット作業違反(タイヤ放り投げなどの危険行為)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝2時間途中経過

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/05) After 2 hours Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
2015 Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
124ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH642:01'44.087
216ST-X2ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
YH642.449
38ST-X3永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
田島 剛
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH6449.063
410ST-X4フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH641'33.637
53ST-X5ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
YH631Lap
6*5ST-X6白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH631Lap
722ST-X7モック・ウェン・サン
濱口 弘
リチャード・ウィー
F458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
YH631Lap
832ST-X8飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
YH631Lap
951ST-11坂本 祐也
池田 大祐
石原 将光
余郷 敦
DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
YH613Laps
1020ST-21下垣 和也
小林 且雄
松本 武士
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH595Laps
1115ST-31長島 正明
田中 徹
田中 哲也
今村 大輔
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
YH595Laps
1259ST-22大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
山野 哲也
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
YH595Laps
1338ST-32植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
YH595Laps
1431ST-23朝倉 貴志
小林 真一
長谷川 奉徹
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH595Laps
156ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH595Laps
1662ST-33嵯峨 宏紀
新田 守男
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH586Laps
1714ST-34山崎 学
小松 一臣
増田 芳信
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
YH586Laps
18195ST-35安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
島澤 隆彦
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
YH586Laps
19*505ST-25田ヶ原 章蔵
竹田 直人
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH577Laps
2086ST-41蒲生 尚弥
井口 卓人
木下 隆之
小野田 貴俊
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH577Laps
2193ST-42植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
松井 有紀夫
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
YH577Laps
2240ST-43藤田 竜樹
吉本 晶哉
石川 京侍
寺西 玲央
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH568Laps
2358ST-44小林 康一
塩谷 烈州
山田 隆行
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH568Laps
2495ST-45松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
YH568Laps
25333ST-46野間 一
中島 佑弥
森 国形
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
YH568Laps
2613ST-47山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
YH568Laps
2752ST-48番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
脇阪 寿一
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
YH568Laps
2841ST-49鶴田 和弥
吉田 靖之
長谷川 伸司
山本 幸彦
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH568Laps
29*92ST-410玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
牧田 克哉
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
YH568Laps
3027ST-411伊橋 勲
馬場 優輝
松田 秀士
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
YH568Laps
3154ST-412加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
YH568Laps
3248ST-413タカモリ 博士
湯澤 翔平
北川 剛
富田 竜一郎
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH568Laps
3344ST-414カルロス 本田
松沢 隆弘
福智 学
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
YH559Laps
3455ST-415たしろじゅん
伊藤 毅
鵜飼 龍太
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
YH559Laps
3518ST-416浅野 武夫
中村 進
笠原 智行
浅野 真吾
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
YH5410Laps
3649ST-417井尻 薫
大賀 裕介
蘇武 喜和
山田 秀明
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
YH5410Laps
3760ST-418松本 和之
渋谷 崇
加藤 芳皓
渡辺 忠司
GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH5410Laps
3836ST-419川中子 和彦
河野 利尚
長島 大輝
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
YH5410Laps
3912ST-420リク
並木 重和
松井 隆幸
ビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
YH5410Laps
4069ST-51大野 尊久
井入 宏之
梅本 淳一
チャールズ・Ng
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH5410Laps
4188ST-421村上 博幸
雨宮 恵司
大井 正伸
サム
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
YH5311Laps
4219ST-52古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
西田 公也
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH5311Laps
4396ST-422エン・ピン・カン
ダイ・ヨシハラ
市嶋 樹
福山 英朗
孚海國際S2000
HONDA S2000
YH5311Laps
4471ST-53川村 剛士
黒田 保男
大野 真二
松本 康太
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
YH5212Laps
4534ST-36前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH5212Laps
46213ST-54東 貴史
横尾 優一
原田 学
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
YH5113Laps
4733ST-55船木 宏
黒須 聡一
井上 佳亮
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
YH5113Laps
48117ST-56関 豊
ユリ・ハヤシ
小松 寛子
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
YH5014Laps
4917ST-57野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
山田 弘樹
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
YH4618Laps
507ST-26藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH4024Laps
511ST-X9ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
安田 裕信
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH3727Laps
5287ST-423松井 孝允
大嶋 和也
佐藤 久実
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH3232Laps
5339ST-37柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH3133Laps
  • CarNo.5,505は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.92は、2015 SUPER TAIKYU Sporting Regulations第15条(13)ピット作業違反(給油中のエンジン不停止)により、ドライビングスルーペナルティを科した。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝 8時間耐久が始まる。PP佐々木がトップだが、後方から濱口が猛然と追い上げを開始

 スーパー耐久第3戦「SUPER TEC」の行われる富士スピードウェイは朝から小雨。午前9時55分からセーフティーカラー(SC)ランで8時間の決勝レースが始まった。

 SCは2周目にピットイン。3周目からレースが始まる。トップで1コーナーに飛び込んだのはポールシッターの佐々木孝太(ARN AMG SLS GT3)。予選順位通りに2位片岡龍也(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)、3位吉田広樹(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)、4位高星明誠(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)と続く。

 この上位4台が隊列をリードしてレースは進行するが、徐々に佐々木が2位以下を引き離しにかかり、17周目にその差は16秒。その後ろからは濱口弘(F458 GT3)がファステストラップをたたき出して追い上げを開始。浜口は高星を捕らえて4位に上がると19周目には吉田にパスされた片岡をも抜き去り3位。さらに浜口は20周目には吉田を捕らえて2位に上がってきた。

 ST-1クラスは坂本祐也(DIAMANGO BMW Z4)が総合の10位あたりを走行中。

 ST-2クラスは松本武士(RSオガワADVANランサー)がトップに立ち、ポールの大澤学(DAMD MOTUL ED WRX STI)が2位、3位に菊地靖(新菱オートDIXCELエボⅩ)が付けている。

 ST-3クラスはポールの阪口良平(ムータレーシングTWS IS350)が2位以下をちぎってトップを快走。2位に田中哲也(岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)、3位に杉林健一(岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34)の岡部自動車勢が付ける。

 ST-4クラスは予選3位の中島佑弥(GLORY RACING A-ONE FN2)がトップに立つも、直後には2位松井猛敏(孚海國際×SPOON S2000)が迫り、3位は小林康一(ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5)。

 ST-5クラスはポールの井入宏之(BRP☆J'S RACINGフィット)が2位以下を大きく引き離して独走中。2位に古宮正信(BRP☆J'S RACINGフィット)とJ'Sレーシングが1-2。3位に黒田保男(ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS)が付けている。

Text: Yoshinori OHNISHI
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士公式予選 東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitzはクラス5位のポジションで明日の決勝を迎える (TOITEC)

7月4日(土) 予選

  •  チーム監督:船木 宏
  • 1st DRIVER:船木 宏
  • 2nd DRIVER:黒須 聡一
  • 3rd DRIVER:井上 佳亮

 2戦を消化した時点でシリーズ3位に付けている#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”。第3戦の舞台は富士スピードウェイ。日本屈指の高速コースとシリーズ最長の8時間を戦い抜き、後半戦を優位なポジションで戦えるよう、弾みを付けていきたいところだ。

【予選】

 予選が始まる頃から雨が降りそうとの予報だったが、それは見事に的中し、開始直後からポツポツと雨足が聞こえてくようになる。雨は次第にはっきりと降り始め、ST5クラスの予選が始まる頃にはうっすらと路面が濡れ始める。/p>

 ウェットタイヤを履いて予選アタックに臨んだ第一ドライバーの船木選手は、4周目にベストタイム2分13秒653をマークするも、その後タイムが伸びずクラス8番手。路面の状況が未だレインタイヤを履けるレベルではなく、返ってレインタイヤの強烈なグリップが異常な発熱とブロックのヨレを引き起こしてしまい、ハンドリングが強アンダーになってしまった。

 第二ドライバーの黒須選手が出走する頃は完全にウェットのコンディションになるが、チームでは予選1回目の結果を踏まえ、スリックタイヤを投入して賭けに出る。しかし次第に雨足が強くなるコンディションにドライバーがギブアップ。予選終了まで3分を切ったところで緊急ピットインしてレインタイヤに交換。しかし既にコースに復帰する時はアタックラップを確保する程の残り時間がなく、満足なアタックができぬまま、結果2分16秒750のクラス6位で予選を終えた。

 第三ドライバー井上選手が走り出すときは、完全なウェットコンディション。強烈な湿気のせいか、車内のウィンドが曇る中走行を続けるが、第三ドライバーの予選タイムは決勝グリッドに影響しないのと、マシンの大事を取ってドライバーの完熟を目的とした走りに徹する。

 結果、#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”は、クラス5位のポジションで明日の決勝を迎える事となった。

2ndドライバー黒須 聡一のコメント:
 とにかく雨が酷くて、そこにスリックタイヤだったので本当に怖かったです。もう、スピンしながら無線でピットに「タイヤ替えてください~!」と叫んだ程。(笑)  明日も雨みたいなので、クルマを壊さないようにゴールを迎えられたらと思います。
TOITEC Racing Team リリース
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士公式予選 ST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦/田島剛組(ARN AMG SLS GT3)が総合のポールポジション

 スーパー耐久シリーズ第3戦「SUPER TEC」は4日、富士スピードウェイで公式予選を行い、ST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦/田島剛組(ARN AMG SLS GT3)が総合のポールポジションを獲得した。

st-rd3-q-8

st-rd3-q-51

st-rd3-q-59

st-rd3-q-38

st-rd3-q-40

st-rd3-q-69

st-rd3-q-pps

 小康状態を保ってた天候も午後になるとポツリポツリと雨が振り出し、公式予選の始まる午後1時20分には場内は濃い霧に覆われることとなった。しかし、視界の悪い中オンタイムでグループ1(ST-X、ST-1、ST-3、ST-4)20分、グループ2(ST-4、ST-5)20分のAドライバー予選がスタート。その後行われたBドライバー予選との合算タイムでグリッドが決定した。

 総合とST-Xクラスのポールポジションを獲得したのは永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦/田島剛組のARN AMG SLS GT3。Aドライバーの永井は「コンディションが悪化しないうちにアタックした」と計測3周目に1分43秒021をたたき出すと、このタイムはセッション終了まで誰にも破られず1.6秒の大差でAドライバーのトップタイムを記録。プラチナBドライバーの佐々木に「大差だったので無理をしなかった」と言わしめ、総合でも2位以下に0秒5差でポールポジションを獲得することとなった。2位にはヒロマサ・ニシダ/片岡龍也/阿部翼組(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)が、3位にはガミさん/星野一樹/吉田広樹/安田裕信組(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)が入った。

 総合10位にはST-1クラスの坂本祐也 /池田大祐/石原将光/余郷敦組(DIAMANGO BMW Z4)が、同11位にはST-2クラスの大澤学/松田晃司/吉田寿博/山野哲也組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が、同12位にはST-3クラスの植田正幸/阪口良平/堀口誠組(ムータレーシングTWS IS350)が仲良く並び、それぞれのクラスのポールポジションを獲得した。

 ST-4、ST-5で争われるBドライバーのグループ2予選は、霧は晴れたものの途中から本格的な雨が降り出し難しいコンディションとなったが、そんな中で総合タイムでST-4は藤田竜樹/吉本晶哉/石川京侍/寺西玲央組(TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000)が、ST-5は大野尊久/井入宏之/梅本淳一/チャールズ・Ng組(BRP☆J'S RACINGフィット)がポールポジションを獲得した。

 明日5日の決勝は午前10時にローリングラップでスタート。午後6時にチェッカーが降られるが予報は雨。果たしてどんなドラマが繰り広げられるのであろうか。

Text: Yoshinori OHNISHI
Phot: Keiichiro TAKESHITA
Yoshinori OHNISHI
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士A,Bドライバー総合公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) A&B Total Qualify Weather:Rainy Course:Wet
2015 Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
18ST-X1永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'43.021
1'44.337
3'27.358-
216ST-X2ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'44.632
1'43.271
3'27.903 0.545
31ST-X3ガミさん
星野 一樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'44.707
1'43.878
3'28.585 1.227
424ST-X4星野 敏
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'45.152
1'43.858
3'29.010 1.652
53ST-X5ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'44.831
1'44.264
3'29.095 1.737
632ST-X6飯田 太陽
小林 崇志
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'44.927
1'44.511
3'29.438 2.080
75ST-X7白井 剛
青木 孝行
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'45.042
1'44.412
3'29.454 2.096
822ST-X8モック・ウェン・サン
濱口 弘
F458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'46.140
1'45.876
3'32.016 4.658
910ST-X9フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'46.067
1'46.774
3'32.841 5.483
1051ST-11坂本 祐也
池田 大祐
DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
1'48.460
1'55.943
3'44.40317.045
1159ST-21大澤 学
松田 晃司
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'53.213
1'54.189
3'47.40220.044
1238ST-31植田 正幸
阪口 良平
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'54.736
1'54.324
3'49.06021.702
1320ST-22下垣 和也
小林 且雄
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'55.161
1'54.446
3'49.60722.249
1431ST-23朝倉 貴志
小林 真一
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'53.595
1'56.094
3'49.68922.331
1515ST-32長島 正明
田中 徹
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'54.962
1'55.782
3'50.74423.386
166ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'55.224
1'55.602
3'50.82623.468
1714ST-33山崎 学
小松 一臣
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'55.676
1'55.269
3'50.94523.587
18195ST-34安宅 徳光
小泉 和寛
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'54.734
1'56.655
3'51.38924.031
197ST-25藤井 芳樹
遠藤 浩二
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'54.260
1'57.179
3'51.43924.081
2062ST-35嵯峨 宏紀
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.733
1'57.011
3'53.74426.386
2139ST-36柴田 優作
平手 晃平
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'58.337
1'56.551
3'54.88827.530
22505ST-26田ヶ原 章蔵
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'54.997
2'00.015
3'55.01227.654
2334ST-37前嶋 秀司
佐々木 雅弘
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.904
1'58.857
3'55.76128.403
2440ST-41藤田 竜樹
吉本 晶哉
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'00.121
2'05.637
4'05.75838.400
2593ST-42植松 忠雄
太田 侑弥
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'00.212
2'05.847
4'06.05938.701
26333ST-43野間 一
中島 佑弥
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'00.938
2'05.727
4'06.66539.307
2758ST-44小林 康一
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'01.065
2'06.571
4'07.63640.278
2852ST-45番場 琢
服部 尚貴
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'00.809
2'07.594
4'08.40341.045
2995ST-46松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'01.358
2'07.137
4'08.49541.137
3092ST-47玉江 浩明
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'01.428
2'07.742
4'09.17041.812
3113ST-48山内 英輝
村田 信博
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'00.929
2'08.604
4'09.53342.175
3286ST-49蒲生 尚弥
井口 卓人
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'01.297
2'08.382
4'09.67942.321
3387ST-410松井 孝允
大嶋 和也
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'01.746
2'08.624
4'10.37043.012
3441ST-411鶴田 和弥
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'00.736
2'09.774
4'10.51043.152
3527ST-412伊橋 勲
馬場 優輝
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'02.256
2'09.272
4'11.52844.170
3655ST-413たしろじゅん
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'02.176
2'10.241
4'12.41745.059
3788ST-414村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'02.118
2'10.312
4'12.43045.072
3818ST-415浅野 武夫
中村 進
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'01.794
2'11.131
4'12.92545.567
3996ST-416エン・ピン・カン
ダイ・ヨシハラ
孚海國際S2000
HONDA S2000
2'06.255
2'08.508
4'14.76347.405
4060ST-417松本 和之
渋谷 崇
GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'03.177
2'11.844
4'15.02147.663
4154ST-418加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'05.309
2'09.857
4'15.16647.808
4248ST-419タカモリ 博士
湯澤 翔平
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'04.078
2'11.478
4'15.55648.198
43*36ST-420川中子 和彦
河野 利尚
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'05.830
2'10.625
4'16.45549.097
4449ST-421井尻 薫
大賀 裕介
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'05.628
2'11.660
4'17.28849.930
4569ST-51大野 尊久
井入 宏之
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'07.678
2'11.217
4'18.89551.537
4612ST-422リク
並木 重和
ビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'06.982
2'13.237
4'20.21952.861
4744ST-423カルロス 本田
松沢 隆弘
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'07.575
2'12.919
4'20.49453.136
482ST-52山下 潤一郎
山田 英二
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'08.549
2'12.439
4'20.98853.630
4919ST-53古宮 正信
奥村 浩一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'08.789
2'13.488
4'22.27754.919
5071ST-54川村 剛士
黒田 保男
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'08.037
2'15.831
4'23.86856.510
51*17ST-55野上 敏彦
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'13.533
2'16.127
4'29.6601'02.302
5233ST-56船木 宏
黒須 聡一
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'13.653
2'16.750
4'30.4031'03.045
53117ST-57関 豊
ユリ・ハヤシ
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
2'11.718
2'19.998
4'31.7161'04.358
54213ST-58東 貴史
横尾 優一
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'11.573
2'20.933
4'32.5061'05.148
  • CarNo.36は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3.(ランオフエリア走行)違反により、当該ラップを削除した。
  • CarNo.17は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間でのコースオフ)違反により、予選結果より6グリッド降格のペナルティーを科す。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士Bドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) B Driver Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2015 Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
116ST-X1片岡 龍也REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'43.271--159.065
224ST-X2藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'43.858 0.587 0.587158.166
31ST-X3星野 一樹GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'43.878 0.607 0.020158.136
43ST-X4峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'44.264 0.993 0.386157.550
58ST-X5佐々木 孝太ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'44.337 1.066 0.073157.440
65ST-X6青木 孝行MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'44.412 1.141 0.075157.327
732ST-X7小林 崇志ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'44.511 1.240 0.099157.178
822ST-X8濱口 弘F458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'45.876 2.605 1.365155.151
910ST-X9マイケル・グリーンAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'46.774 3.503 0.898153.846
1059ST-21松田 晃司DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'54.18910.918 7.415143.856
1138ST-31阪口 良平ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'54.32411.053 0.135143.686
1220ST-22小林 且雄RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'54.44611.175 0.122143.533
1314ST-32小松 一臣岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'55.26911.998 0.823142.508
146ST-23菊地 靖新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'55.60212.331 0.333142.098
1515ST-33田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'55.78212.511 0.180141.877
1651ST-11池田 大祐DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
1'55.94312.672 0.161141.680
1731ST-24小林 真一HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'56.09412.823 0.151141.496
1839ST-34平手 晃平SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.55113.280 0.457140.941
19195ST-35小泉 和寛岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'56.65513.384 0.104140.815
2062ST-36新田 守男DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'57.01113.740 0.356140.387
217ST-25遠藤 浩二新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'57.17913.908 0.168140.186
2234ST-37佐々木 雅弘asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'58.85715.586 1.678138.206
23505ST-26竹田 直人GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'00.01516.744 1.158136.873
2440ST-41吉本 晶哉TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'05.63722.366 5.622130.748
25333ST-42中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'05.72722.456 0.090130.655
2693ST-43太田 侑弥TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'05.84722.576 0.120130.530
2758ST-44塩谷 烈州ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'06.57123.300 0.724129.783
2895ST-45中島 保典孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'07.13723.866 0.566129.206
2952ST-46服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'07.59424.323 0.457128.743
3092ST-47杉原 直弥ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'07.74224.471 0.148128.594
3186ST-48井口 卓人TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.38225.111 0.640127.953
3296ST-49ダイ・ヨシハラ孚海國際S2000
HONDA S2000
2'08.50825.237 0.126127.827
3313ST-410村田 信博ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'08.60425.333 0.096127.732
3487ST-411大嶋 和也TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.62425.353 0.020127.712
3527ST-412馬場 優輝FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'09.27226.001 0.648127.073
3641ST-413吉田 靖之TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'09.77426.503 0.502126.580
3754ST-414近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'09.85726.586 0.083126.499
3855ST-415伊藤 毅SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'10.24126.970 0.384126.126
3988ST-416雨宮 恵司村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'10.31227.041 0.071126.057
40*36ST-417河野 利尚エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'10.62527.354 0.313125.755
4118ST-418中村 進Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'11.13127.860 0.506125.270
4269ST-51井入 宏之BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'11.21727.946 0.086125.188
4348ST-419湯澤 翔平DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'11.47828.207 0.261124.940
4449ST-420大賀 裕介ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'11.66028.389 0.182124.767
4560ST-421渋谷 崇GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'11.84428.573 0.184124.593
462ST-52山田 英二ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'12.43929.168 0.595124.033
4744ST-422松沢 隆弘恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'12.91929.648 0.480123.585
4812ST-423並木 重和ビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'13.23729.966 0.318123.290
4919ST-53奥村 浩一BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'13.48830.217 0.251123.058
5071ST-54黒田 保男ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'15.83132.560 2.343120.936
51*17ST-55谷川 達也DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'16.12732.856 0.296120.673
5233ST-56黒須 聡一東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'16.75033.479 0.623120.123
53117ST-57ユリ・ハヤシワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
2'19.99836.727 3.248117.336
54213ST-58横尾 優一WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'20.93337.662 0.935116.558
  • CarNo.36は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3.(ランオフエリア走行)違反により、当該ラップを削除した。
  • CarNo.17は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間でのコースオフ)違反により、予選結果より6グリッド降格のペナルティーを科す。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士Aドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) A Driver Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2015 Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
18ST-X1永井 宏明ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'43.021--159.451
216ST-X2ヒロマサ・ニシダREAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'44.632 1.611 1.611156.996
31ST-X3ガミさんGTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'44.707 1.686 0.075156.883
43ST-X4ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'44.831 1.810 0.124156.698
532ST-X5飯田 太陽ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'44.927 1.906 0.096156.555
65ST-X6白井 剛MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'45.042 2.021 0.115156.383
724ST-X7星野 敏スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'45.152 2.131 0.110156.220
810ST-X8フィリップ・デベサAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'46.067 3.046 0.915154.872
922ST-X9モック・ウェン・サンF458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'46.140 3.119 0.073154.765
1051ST-11坂本 祐也 DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
1'48.460 5.439 2.320151.455
1159ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'53.21310.192 4.753145.096
1231ST-22朝倉 貴志HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'53.59510.574 0.382144.608
137ST-23藤井 芳樹新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'54.26011.239 0.665143.767
14195ST-31安宅 徳光岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'54.73411.713 0.474143.173
1538ST-32植田 正幸ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'54.73611.715 0.002143.170
1615ST-33長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'54.96211.941 0.226142.889
17505ST-24田ヶ原 章蔵GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'54.99711.976 0.035142.845
1820ST-25下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'55.16112.140 0.164142.642
196ST-26冨桝 朋広新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'55.22412.203 0.063142.564
2014ST-34山崎 学岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'55.67612.655 0.452142.007
2162ST-35嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.73313.712 1.057140.721
2234ST-36前嶋 秀司asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.90413.883 0.171140.515
2339ST-37柴田 優作SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'58.33715.316 1.433138.814
2440ST-41藤田 竜樹TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'00.12117.100 1.784136.752
2593ST-42植松 忠雄TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'00.21217.191 0.091136.649
2641ST-43鶴田 和弥TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'00.73617.715 0.524136.056
2752ST-44番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'00.80917.788 0.073135.973
2813ST-45山内 英輝ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'00.92917.908 0.120135.838
29333ST-46野間 一GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'00.93817.917 0.009135.828
3058ST-47小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'01.06518.044 0.127135.686
3186ST-48蒲生 尚弥TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'01.29718.276 0.232135.426
3295ST-49松井 猛敏孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'01.35818.337 0.061135.358
3392ST-410玉江 浩明ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'01.42818.407 0.070135.280
3487ST-411松井 孝允TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'01.74618.725 0.318134.927
3518ST-412浅野 武夫Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'01.79418.773 0.048134.874
3688ST-413村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'02.11819.097 0.324134.516
3755ST-414たしろじゅんSunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'02.17619.155 0.058134.452
3827ST-415伊橋 勲FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'02.25619.235 0.080134.364
3960ST-416松本 和之GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'03.17720.156 0.921133.359
4048ST-417タカモリ 博士DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'04.07821.057 0.901132.391
4154ST-418加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'05.30922.288 1.231131.090
4249ST-419井尻 薫ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'05.62822.607 0.319130.757
4336ST-420川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'05.83022.809 0.202130.548
4496ST-421エン・ピン・カン孚海國際S2000
HONDA S2000
2'06.25523.234 0.425130.108
4512ST-422リクビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'06.98223.961 0.727129.363
4644ST-423カルロス 本田恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'07.57524.554 0.593128.762
4769ST-51大野 尊久BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'07.67824.657 0.103128.658
4871ST-52川村 剛士ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'08.03725.016 0.359128.297
492ST-53山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'08.54925.528 0.512127.786
5019ST-54古宮 正信BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'08.78925.768 0.240127.549
51213ST-55東 貴史WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'11.57328.552 2.784124.849
52117ST-56関 豊ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
2'11.71828.697 0.145124.712
5317ST-57野上 敏彦DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'13.53330.512 1.815123.017
5433ST-58船木 宏東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'13.65330.632 0.120122.906
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士フリー走行 ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠/佐々木大樹組GT-Rがトップタイム

 スーパー耐久シリーズ第3戦「SUPER TEC」は4日、富士スピードウェイでフリー走行を行い、総合でST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠/佐々木大樹組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が1分40秒956でトップタイムを記録した。

st-rd3-f-24

st-rd3-f-51

st-rd3-f-59

st-rd3-f-38

st-rd3-f-92

st-rd3-f-2

 スーパー耐久第3戦は富士スピードウェイ恒例の「SUPER TEC」。昨年まで7時間耐久で行われていたが、今回は1時間延長され8時間耐久レースとして行われる。明日5日の決勝スタートが午前10時のためフリー走行は本日の1回のみ。朝方降った小雨も上がり、路面はほぼドライコンディション、午前10時40分より30分間で行われた。

 序盤からST-Xクラスのガミさん/星野一樹/吉田広樹/安田裕信組(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)がフリー走行をリードするが、最終的には1分40秒958で星野敏/藤井誠暢/高星明誠/佐々木大樹組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)がトップでセッションを切り上げた。

 ST-1クラスはただ1台参加の坂本祐也 /池田大祐/石原将光/余郷敦組(DIAMANGO BMW Z4)が総合で10位に付けた。

 ST-2クラスは現在ポイントリーダーの大澤学/松田晃司/吉田寿博/山野哲也組(ST-2クラス・DAMD MOTUL ED WRX STI)が総合12位でクラストップ。

 ST-3クラスは、ST-2クラスを上回るタイムで総合11位の植田正幸/阪口良平/堀口誠組(ムータレーシングTWS IS350)がトップタイムを記録した。

 ST-4クラスは、玉江浩明/杉原直弥/山谷直樹/牧田克哉組(ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣)が総合22位でクラストップ。

 ST-5クラスは、総合46位の山下潤一郎/山田英二/加茂新組(ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT)がトップタイムを記録した。

 この後、午後1時20分より公式予選が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第3戦富士フリー走行結果

■ST-Xクラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
124星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'40.956--162.712
21ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
安田 裕信
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'41.391 0.435 0.435162.014
35白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'41.645 0.689 0.254161.610
48永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
田島 剛
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'42.907 1.951 1.262159.628
516ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'42.968 2.012 0.061159.533
63ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'43.119 2.163 0.151159.299
732飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
高木 真一
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'44.170 3.214 1.051157.692
810フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'44.428 3.472 0.258157.303
922モック・ウェン・サン
濱口 弘
リチャード・ウィー
F458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'46.548 5.592 2.120154.173

■ST-1クラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
151坂本 祐也
池田 大祐
石原 将光
余郷 敦
DIAMANGO BMW Z4
BMW Z4 M Coupe
1'48.047--152.034

■ST-2クラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
159大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
山野 哲也
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'52.576--145.917
220下垣 和也
小林 且雄
松本 武士
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'52.779 0.203 0.203145.655
36冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'54.569 1.993 1.790143.379
47藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'56.550 3.974 1.981140.942
531朝倉 貴志
小林 真一
長谷川 奉徹
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'57.494 4.918 0.944139.810
6505田ヶ原 章蔵
竹田 直人
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'59.407 6.831 1.913137.570

■ST-3クラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
138植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'52.136--146.490
215長島 正明
田中 徹
田中 哲也
今村 大輔
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'52.710 0.574 0.574145.744
3195安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
島澤 隆彦
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'54.566 2.430 1.856143.383
462嵯峨 宏紀
新田 守男
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'55.448 3.312 0.882142.287
514山崎 学
小松 一臣
増田 芳信
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'55.495 3.359 0.047142.230
634前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'56.610 4.474 1.115140.870
739柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
11'53.01710'00.8819'56.40723.038

■ST-4クラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
192玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
牧田 克哉
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
1'57.933--139.289
295松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
1'58.145 0.212 0.212139.039
386蒲生 尚弥
井口 卓人
木下 隆之
小野田 貴俊
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'58.589 0.656 0.444138.519
458小林 康一
塩谷 烈州
山田 隆行
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'58.684 0.751 0.095138.408
552番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
脇阪 寿一
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
1'58.804 0.871 0.120138.268
693植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
松井 有紀夫
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
1'58.843 0.910 0.039138.223
7333野間 一
中島 佑弥
森 国形
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
1'58.850 0.917 0.007138.215
840藤田 竜樹
吉本 晶哉
石川 京侍
寺西 玲央
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'59.311 1.378 0.461137.681
987松井 孝允
大嶋 和也
佐藤 久実
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'59.351 1.418 0.040137.634
1055たしろじゅん
伊藤 毅
鵜飼 龍太
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
1'59.559 1.626 0.208137.395
1196エン・ピン・カン
ダイ・ヨシハラ
市嶋 樹
福山 英朗
孚海國際S2000
HONDA S2000
1'59.656 1.723 0.097137.284
1213山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'00.278 2.345 0.622136.574
1318浅野 武夫
中村 進
笠原 智行
浅野 真吾
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'00.359 2.426 0.081136.482
1427伊橋 勲
馬場 優輝
松田 秀士
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'00.419 2.486 0.060136.414
1554加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'00.459 2.526 0.040136.368
1612リク
並木 重和
松井 隆幸
ビバック並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'01.374 3.441 0.915135.340
1741鶴田 和弥
吉田 靖之
長谷川 伸司
山本 幸彦
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'01.449 3.516 0.075135.257
1888村上 博幸
雨宮 恵司
大井 正伸
サム
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'01.526 3.593 0.077135.171
19111大瀧 賢治
武井 寛史
澤 圭太
ヘルムート・ギーセル
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'02.375 4.442 0.849134.233
2044カルロス 本田
松沢 隆弘
福智 学
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'02.633 4.700 0.258133.951
2136川中子 和彦
河野 利尚
長島 大輝
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'03.177 5.244 0.544133.359
2260松本 和之
渋谷 崇
加藤 芳皓
渡辺 忠司
GR・ODS・WM・G/DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'03.767 5.834 0.590132.724
2349井尻 薫
大賀 裕介
蘇武 喜和
山田 秀明
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'04.966 7.033 1.199131.450
2448タカモリ 博士
湯澤 翔平
北川 剛
富田 竜一郎
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
20'06.13618'08.20318'01.17013.619

■ST-5クラス

SUPER TEC -RIJ- (2015/07/04) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 3 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
12山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'05.693--130.690
269大野 尊久
井入 宏之
梅本 淳一
チャールズ・Ng
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'06.470 0.777 0.777129.887
371川村 剛士
黒田 保男
大野 真二
松本 康太
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'07.335 1.642 0.865129.005
433船木 宏
黒須 聡一
井上 佳亮
東伸★RAYS★μ ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'07.568 1.875 0.233128.769
519古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
西田 公也
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'08.019 2.326 0.451128.315
6213東 貴史
横尾 優一
原田 学
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'10.965 5.272 2.946125.429
717野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
山田 弘樹
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'12.627 6.934 1.662123.857
8117関 豊
ユリ・ハヤシ
小松 寛子
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオG
MAZDA DEMIO
2'13.413 7.720 0.786123.127
Tags:

Japanese F3

JF3:第10,11戦岡山 山下健太が2戦連続2位表彰台でランキング首位浮上 (TOYOTA)

  • コース:岡山国際サーキット(3.703km)
  • 予選:6月27日(土)曇:ドライ
  • 第10戦決勝:6月27日(土)曇:ドライ
  • 第11戦決勝:6月28日(日)晴:ドライ

 岡山国際サーキットで全日本F3の第5大会(第10戦、第11戦)が行われ、山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S)が両レース共に2位フィニッシュとなったが、共にポールポジションとファステストラップを獲得。チームメイトのニック・キャシディ(PETRONAS TEAM TOM'S)が5位、4位に終わったため、ドライバーズランキングでは山下が逆転し首位に浮上した。

第10戦、第11戦共に2位表彰台でランキング首位に立った山下健太

第10戦、第11戦共に2位表彰台でランキング首位に立った山下健太

 全日本F3選手権の第5大会(第10戦、第11戦)が6月27日(土)と28日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。

 通常スーパーフォーミュラと併催される全日本F3だが、今大会は第2大会もてぎ、第4大会大会富士に続き、岡山での単独開催。全8大会、17戦で争われる今季の全日本F3は折り返し、後半戦に入る。

 今季の全日本F3の前半戦は、ニュージーランド出身で昨年F3マカオGPで3位に入っている20歳、ニック・キャシディ(PETRONAS TEAM TOM'S)が日本でF3デビューし、これまでに4勝を挙げてランキング首位。昨年全日本F3にデビューし2勝を挙げてランキング2位となった山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S)が同じ4勝でキャシディを追う展開となっている。

 岡山では今季5月の第3大会としても開催されており、キャシディと山下が勝利を分け合っている。

 大会を前に、26日(金)に行われた専有走行はウェットコンディションだったが、27日(土)は雨は止み、曇天で肌寒いコンディションながらほぼドライとなり、全車スリックでアタックとなった。

 午前10時5分より10分のインターバルを置いて10分ずつ、第10戦、第11戦の予選が実施。第10戦はまずキャシディがトップタムをマークするが、セッション終盤に入るとライバルもタイムアップ。しかし、ファイナルラップに山下がトップタイムを叩き出し、今季4度目となるポールポジションを獲得。キャシディは僅差の3番手となった。

 第11戦の予選は、途中でコースアウト車両による赤旗中断があったもののすぐに再開され、再び、山下とキャシディ、高星 明誠(B-Max Racing team with NDDP)の3台によるポール争いに。ここでも最後にトップタイムをマークした山下が2戦連続でのポールポジション、キャシディは3番手スタートとなった。

 予選に続き、曇天の下、午後1時50分に第10戦決勝レース(18周)のフォーメーションラップ開始。ポールポジションの山下はまずまずのスタートを切ったが、最前列2番手の高星が抜群のダッシュを見せ先行。山下は2番手で追う形となった。

 1周目で1.2秒離されたものの、山下はじりじりとその差を詰めていき、6周目には0.6秒差に。しかし、逆転までには至らず、後半に入ると山下はファステストラップを獲得する作戦に。11周目に山下がファステストタイムをマークすると、13周目に高星がこれを上回り、ファステストタイムの1ポイントをかけてのバトルも熾烈なものとなったが、14周目に再び山下がタイムを更新。

 最後まで順位の逆転は叶わず山下は2位フィニッシュとなったが、ポールポジションとファステストタイムの貴重なポイントを獲得することとなった。キャシディは5位に終わったため、2人のポイント差は2へと縮まった。

 F3-Nクラスでは、ポールポジションの小河 諒(TOM'S)がジャンプスタートのペナルティを受け最後尾へ後退。しかし、そこから追い上げ、ファイナルラップに2位に浮上。そのまま2位でチェッカーを受けた。

 一夜明けた28日(日)は晴天となり、強い日差しの下でのレースとなった。併催のレースの影響でスケジュールは予定よりも30分ほど遅れ、午後3時15分に25周の決勝レースのフォーメーションラップが開始された。

 スタートでは、再び最前列2番手の高星が先行。ポールポジションの山下もなんとか並びかけようとしたが届かず、2位で追う形となった。

 3周目にクラッシュ車両によりセーフティカーが導入され、8周目に再開。再開後も山下は1秒以内の差で高星を追撃。上位を争う各車によりファステストラップが塗り替えられていく中、13周目に山下がファステストを更新。山下は最後まで追い上げを続けたが、0.477秒及ばず2戦連続での2位フィニッシュとなった。

 キャシディは再スタートでポジションを落とし4位フィニッシュとなったため、ポールポジションとファステストラップのポイントを加えた山下は、キャシディをポイントで4ポイント上回り、ランキングで首位に立つこととなった。

 F3-Nクラスでは、小河がポールポジションから独走。今季8勝目を挙げた。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

第10戦、第11戦共に2位フィニッシュを果たした山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S #36)

第10戦、第11戦共に2位フィニッシュを果たした山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S #36)

ポールポジションの山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S #36)はまずまずのスタートを切ったがライバルの先行を許し2位となった

ポールポジションの山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S #36)はまずまずのスタートを切ったがライバルの先行を許し2位となった

トヨタモータースポーツニュース
Tags: ,

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第4戦鈴鹿決勝 スタートで最後尾に落ちたPPの平木玲次が優勝!

 スーパーFJ鈴鹿シリーズは28日、鈴鹿サーキットフルコース(1周・5.807km)で第4戦の決勝を行い、平木玲次(RS Fine F・L・C 10V)が10周を23分00秒420で2連勝を飾った。

sfjs-rd4-r-24

sfjs-rd4-r-72

sfjs-rd4-r-22

sfjs-rd4-r-podium

 決勝スタートでは、ポールポジションの平木玲次がエンジンストールをして最後尾まで落ち、2番手スタートの八巻渉(モレキュールアキランドイーグル)もスタートでミスをして1つ順位を下げた。 予選3番手の吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)が1コーナーまでにトップに浮上し、2位に予選5位の平優弥(FORTY FOUR☆leprix sport)が続いた。

 平優弥が1周のスプーンコーナーで吉田宣弘を一瞬抜くが、続く130Rで平優弥がミスをしてしまい、なかなか吉田宣弘を攻略できなかったが、7週目の1コーナーでトップに浮上した。

 最後尾まで落ちた平木玲次だったが、3周目で6位、7周目では3位まで挽回して8周目の200Rで平優弥をパスしトップに返り咲きそのままトップでチェッカーを受けた。

優勝 平木玲次(RS Fine F・L・C 10V)
 「課題としていたスタートでしたが、やってしまいました! 優勝はしましたが、喜んでいいのかわかりません。予選も1発のタイムを出すのが遅く課題の残るレースでした。次のレースに向けて練習をしてミスなく勝ちたいです」
2位 平優弥(FORTY FOUR☆leprix sport)
 「序盤、吉田さんはレース歴も長くペースが違っても抑えられて、慎重に抜くタイミングを見ていました。トップを走りましたが、その後のペースが平木君の方が速く順位を守る事ができませんでした。なかなか優勝できなくて悔しいですが、次は得意な西コースなので頑張りたいです」
3位 八巻渉(モレキュールアキランドイーグル)
 「スタートは2番手だったのですが、目の前がいない状態で力んでミスをしてしまいました。ペース自体は悪くなかったと思いますが、他の人が速過ぎたかなと感じました。また次のレースに向けてチームの人と話してセッティングを考えたいと思います」
Text & Photo: Nobumitsu OHTAKE
Tags:

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第4戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2015/06/29) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
124平木 玲次RS FINE F・L・C 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1023'00.420
272平 優弥FORTY FOUR☆leprix sport
TOKYO R&D RD10V
YH101.043
322八巻 渉モレキュールアキランドイーグル
MYST KK-S
YH101.987
48大石 裕基大石工務店スキル制動屋
TOKYO R&D RD10V
YH1010.089
557吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
YH1017.293
620加納 亨介ZAPオミッターズ10V ED
TOKYO R&D RD10V
YH1018.198
755板倉 慎哉AMORE Tokyo☆表参道☆10VF
TOKYO R&D RD10V
YH1018.603
871住山 晃一朗TeamNaoki☆PACS☆レプリED
TOKYO R&D RD10V
YH1019.769
91吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
YH1037.476
1039中根 邦憲カーペット・ラグ通販/なかね家具
MYST KK-S2
YH1042.012
1179花岡 翔太Team中日本自動車短期大学MSE学科
WEST 07J
YH1043.206
1218飯嶋 郁陽ZAPSPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
YH1052.306
135村瀬 和也ミスト関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH101'05.844
1423宮本 健一KMTS-RT KK-S TODA
MYST KK-S2
YH101'06.069
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-19永井 秀貴NINNER RACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
YH37Laps
  • Fastest Lap:CarNo.24 平木玲次(RS FINE F・L・C 10V) 2'16.089 (7/10) 153.61km/h
Tags:
ogtzuq

検索

最新ニュース