- 第11戦優勝 濵邊誠己(TGR-DC Racing School)
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「嬉しい以外ないですね。とにかく嬉しい。嬉しさでいっぱいです。今シーズンここまではレース前半のペースのなさで順位を落とすシーンが多かったので、今週末はそこを特に意識していました。ポールを取った時点で(順位を)守り切れれば勝てるわけなので、(決勝は)どうやって1周目2周目耐えるかっていうのを一番意識して、そこから先はもう流れに合わせてマネジメントをするでした」
「(1周目は)落ち着いていけました。多分今までだったら引いてしまったかもしれない部分を強気にいけたっていうのがすごい大きかったです。あそこで抜かれてしまったら、もう抜き返せないだろうぐらいの気持ちだったので、一発ここ絶対前出るぞっていう気持ちで3コーナーに飛び込みました」
「他のドライバーと比べてレース経験値が少ないことは自覚していて、それがゆえちょっと厳しくいけないところ、簡単に抜かれてしまう部分が以前からずっとありました。それをなんとかするにはレースをやっていくしかないので、僕なりに経験を積んできました。前回のSUGOでやっとオーバーテイクができるようになり、その流れを持って自信をつけてきて、結果につながったって感じです」
「4歳からカートをやってはいたんですけど、続けられずにレンタルカートにシフトをした形で、小学校高学年ぐらいからレンタルカートをやってきました。あとは去年FJのレースに2レースだけ出ていたり、シミュレーターをやったり、お金のかからない方法を探してできることをやってきました。明日はまた抜けないレースになると思うので、1発スタートを決めて、2台とも抜いて、そのまままた逃げ切っちゃいたいと思います」
- 第9戦決勝2位 熊谷憲太(OTG MOTOR SPORTS)
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「このレースの失敗はあのスタートかなと思っています。ちょっとリアクションタイムが遅れてしまって、そこで3番手の酒井龍太郎選手にストレートで抜かされてしまって。で、1コーナーでアウトまくりしてうまくいったんですけど、そのリアクションのタイムがもっと早ければ多分トップに抜けてたんじゃないかなって、そこがちょっと悔しいところです。元々は酒井選手しか見てなかったんですが、濱邊選手まで追いついたので、もう少しブレーキで行っとけばよかったかなって思います」
「元々フロントがアンダーステア方向だったのが、途中からちょっとずつフィーリングが良くなってきていたんですが、後半になるにつれちょっとオーバーも出てきてしまってペースダウンもしたんですけど、自分的なミスも多く出て酒井龍太郎選手にも追いつかれてたんで、そこはもう少し落ち着いて1周1周大事にコーナーを一つ一つやっていかなきゃいけなかったですね」
「オートポリスはタイヤ的にはきつくなるコーナーコースなんですけど、自分もやっぱ悪いところがあったので、そこは先輩方と一緒に見ながらやっていきます。(ぽーるスタートとなる)明日は優勝します。もうそこしか見てない」
- 第9戦決勝3位 酒井龍太郎(MITSUSADA RACING)
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「スタートはめっちゃ決まったんですけど、トップも当然ブレーキを安全マージンを残して踏むので、それに詰まっちゃったのもあるし、セカンドも横に張ってきたんで、行き場がない状態でダメでした」
「(2位争いについて)ペースは中盤後半と上がったんですけど、若干前との差が縮まっても空力の問題でフロントが抜けちゃう、っていう状態が続いちゃったんです。 予選ではセクター2まで良くて、あそこでベストを出せばダブルコポールだったんですけど、チームメイトに詰まってしまいました。予選3位、2位って戦える場所ではあったし、ペースがあるのも分かっていたんですけど、どうしても抜けないコースなので。3回目の表彰台ですけど、今までで一番悔しさが残ってる状態です。11戦終わって、富士、鈴鹿の段階でもう勝てる状態には来てたので、それからもう少しで優勝っていうのがずっと続いちゃってるのは悔しいです。前回のSUGOはタイヤの問題もあって正直仕方がなかったと思いますが」
「明日はフロントローですし、今日のスタートができればいけると思います。スタートしか行き場はないと思うんで、スタートに集中してやっていきたいと思います」
