カテゴリー

ニュース内検索

SUPER GT

SGT:第1戦鈴鹿スーパーラップ結果

■GT500 Class

SUZUKA GT 300km -RIJ- (2008/03/15) Super Lap GT500 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
122MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS1'51.163--188.059
223XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS1'51.430 0.267 0.267187.608
312カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS1'51.562 0.399 0.132187.386
436PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS1'52.270 1.107 0.708186.205
538ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS1'52.821 1.658 0.551185.295
618TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS1'52.910 1.747 0.089185.149
732EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL1'53.221 2.058 0.311184.641
824WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH1'53.230 2.067 0.009184.626
9100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS1'53.711 2.548 0.481183.845
101ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BSNo Time---

■GT300 Class

SUZUKA GT 300km -RIJ- (2008/03/15) Super Lap GT300 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
12プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH2'05.169--167.016
27ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH2'05.502 0.333 0.333166.573
326ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH2'06.118 0.949 0.616165.759
443ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI2'06.649 1.480 0.531165.064
546MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI2'06.720 1.551 0.071164.972
681ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井誠暢
YH2'06.738 1.569 0.018164.948
719ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
織戸 学
阿部 翼
YH2'06.980 1.811 0.242164.634
877クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
佐々木孝太
DL2'07.285 2.116 0.305164.239
9110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH2'08.101 2.932 0.816163.193
1066triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YHNo Time---
Tags:

SUPER GT

SGT:第1戦鈴鹿 ポールシッターのコメント

GT500クラス #22MOTUL AUTECH GT-R
ミハエル・クルム
すごく嬉しいです。
金曜は雨だったので、セッティングを進めることができず、予選に向けての情報がないなかで今日は走らなければなりませんでした。午後の15分間のセッションでもクルマの状態が悪かったので、スーパーラップの前にもセッティングを変更しましたが、走り出すといい感じになっていました。
アタックの前に無線でツギオ選手のタイムを教えてもらったらすごくいいタイムだったので、『勝てないかもしれない』って緊張しましたが、自分のクルマはバランスがすごく良くて、完璧な1周を走れました。
ブノワはセクター1で失敗したと言っていましたが、すごく速いドライバーなので、ぎりぎりまでポールが取れるか分かりませんでした。
GT-Rはレースディスタンスを走ってないので、これから何があるか分かりません。今回はとにかく僕らの中のどれか1台がトップになればいいと思っています。

柳田真孝
ニスモに復帰して初めてのレースでクルムさんが完璧な仕事をしてくれて本当にうれしいです。
クルマには少し問題もありましたが、クルムさんは昨日から気合が入っていたので、今日も安心して見ていられました。 アタックは自分もやりたいですけど、前もって決まっていたことですし、見ていても楽しかったです。
これもニスモのみなさんやニッサンのスタッフさんが一生懸命やってくれたおかげですから、感謝しています。

GT300クラス #2プリヴェKENZOアセット・紫電
加藤寛規

ポールポジションが取れれば気持ちよくレースできます。僕らのクルマはストレートが遅いので、 できるだけ前のほうでスタートしたかったんです。これもみんなの努力のおかげかなと思っています。
合同テストで組んだセットが良かったし、タイヤメーカーさんもいいタイヤをもってきてくれました。 ちょっと路面温度が上がりすぎかなと思いましたが、スーパーラップでは丁度いい感じでした。
明日は自分のペースでレースを運べると思いますので、トップのまま高橋さんに渡して、開幕ダッシュを決めたいです。

高橋一穂
いつもそうなんですが、今回もひたすらテレビを見て応援してました。
テストのときは、他がどういう状態か分かりませんでしたが、自分たちの仕上がりは良かったです。金曜日も、 他のチームはセッティング作業ですけど、ボクの場合は練習に充ててるので、雨が降ったのはすごく残念でした。 明日もきっとボク次第になるんでしょうね。
今年からリストリクターを2ランク絞られましたが、戸田さんでエンジンに手を加えてもらっていろいろやっています。 屋根がメッキになったのは、由良さんの頭がモチーフになっています(笑)

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

SUPER GT

SGT:第1戦鈴鹿スーパーラップ GT-Rが全セッションを制圧!! ポールポジションは#22モチュール

2008年スーパーGT第1戦、鈴鹿GT300kmの上位10グリッドを決めるスーパーラップは、#22モチュールオーテックGT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝組)がポールポジションを獲得。2位#23ザナヴィ、3位#12カルソニックと、GT-R勢は今日行われた全てのセッションでトップ3を独占する驚速ぶりで、デビューウィンを大いに期待させる結果となった。

GT300クラスは#2プリヴェKENZOアセット紫電(高橋一穂/加藤寛規組)がポールを獲得。 リストリクター調整による性能ダウンを加藤の鬼気迫る走りで跳ね返し、悲願のタイトル獲得に向けて快調なスタートを切った。

080315SLGT500 080315SLGT300

公式予選2回目の終了から5分間のインターバルを経て、GT300-GT500の順でスーパーラップが開始された。

#19ウェッズスポーツセリカ、#46モーラZ、#43ARTAガライヤらが午前中の自己ベストを上回る快走でポジションアップを果たす中、午前中6番手の#66ムルシエRG-1は最後のシケインで山西康司が痛恨のスピンアウトを喫し、10番手スタートに後退することとなった。

午前中のトップ3も好調を維持し、それぞれ自己ベストを上回るタイムを叩き出してポジションをキープ。
中でも午前中2位の#7雨宮RX-7は2分05秒502と、井入宏之が自己ベストをコンマ8上回ってみせた。

しかし#2紫電を駆る加藤はそんな井入をも寄せつけない会心の走りでタイムを更に伸ばし、2分05秒169でポールポジションをもぎ取って見せた。

続いて行われたGT500クラスでは、昨年王者の#1ARTA NSXがアタック中にデグナーで飛び出してバリヤに突っ込んでしまう波乱があった。
アタックを担当したラルフ・ファーマンは無事だったものの、クルマの破損状況など、明日の決勝に向けて不安を残す結果となった。

一方、#32エプソンNSX、#38ZENT SC、#36ペトロナスSCらが自己ベストを更新してポジションアップを果たす。 36号車を駆るアンドレ・ロッテラーはコンマ5秒近いタイムアップをやってのけた。

しかしそれでも今回の主役はGT-Rだった。
8番目に出走した#12松田次生が午前中のタイムをコンマ8秒上回る、1分51秒562を叩き出すと、今度は#22クルムが1分51秒163と、自己ベストを1秒以上上回る圧倒的な速さを見せる。
最後に出走した#23ブノワ・トレルイエも自己ベストを更に縮めたが、2コーナー立ち上がりで僅かに姿勢を乱したことが最後まで響いたか、1分51秒430と、僅かにクルムの後塵を拝することとなった。

スーパーGT第1戦決勝は明日午後2時より、51周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

Tags:

SUPER GT

SGT:第1戦鈴鹿公式予選2回目結果

SUZUKA GT 300km -RIJ- (2008/03/15) Qualifying 2 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1500112カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS1'54.795-182.109
2500223XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS1'55.119 0.324181.596
3500322MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS1'55.127 0.332181.584
4500418TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS1'55.279 0.484181.344
550051ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS1'55.312 0.517181.292
6500636PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS1'55.403 0.608181.150
7500738ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS1'55.404 0.609181.148
8500817REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'55.821 1.026180.496
9500932EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL1'55.830 1.035180.482
1050010100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS1'55.927 1.132180.331
11500113YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS1'56.394 1.599179.607
125001224WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH1'56.654 1.859179.207
13500136ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS1'57.250 2.455178.296
145001425ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH1'57.678 2.883177.647
155001535宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS1'57.838 3.043177.406
165001639DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL2'01.678 6.883171.808
1730012プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH2'07.67212.877163.741
18300281ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井 誠暢
YH2'07.94213.147163.396
19300326ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH2'08.04113.246163.270
20300466triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
YH2'08.14513.350163.137
21300577クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
佐々木孝太
DL2'08.44113.646162.761
22300611JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
植田 正幸
YH2'08.99114.196162.067
23300733HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下みつひろ
影山 正美
HK2'09.02914.234162.019
2430087ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH2'09.15214.357161.866
25300919ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
織戸 学
阿部 翼
YH2'09.39614.601161.561
263001046MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI2'09.44714.652161.496
273001143ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI2'09.49914.704161.431
28300124EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口 良平
松下昌輝
YH2'09.83915.044161.009
2930013110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH2'10.18315.388160.583
303001431DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI2'10.77015.975159.862
313001595ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI2'11.07116.276159.495
323001627石松・RYUMA HANKOOK GT3
PORSCHE 911GT3RSR
井上 貴志
ファン・ジヌ
HK2'12.41017.615157.882
33300175プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
山野 直也
YH2'12.45117.656157.833
3430018111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
Guts 城内
KH2'12.63717.842157.612
353001916CHUGAI UEMATSU 350R
VEMAC RD350R
植松 忠雄
筒井克彦
YH2'13.07918.284157.089
3630020666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH2'14.47819.683155.454
37300211184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
大井貴之
YH2'16.48221.687153.172
383002288triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH7'56.2006'01.40543.900
---- 公式予選通過基準タイム(107%) GT500: 2'03.063 / GT300: 2'16.836 ----
-300-87アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YHNo Time--
-300-62WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YHNo Time--
-300-70GAIKOKUYA・ADVAN GT3-RS
PORSCHE 911GT3RS
前田 剛秀
山岸大
YHNo Time--
Tags:

SUPER GT

SGT:第1戦鈴鹿公式予選2回目 ここでもGT-Rが1-2-3。トップはカルソニック

スーパーGT第1戦鈴鹿の公式予選2回目は、#12カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/セバスチャン・ フィリップ組)がトップタイム。2番手に#23ザナヴィニスモGT-R、3番手には#22モチュールオーテックGT-Rがつけ、 ここでもGT-R勢が速さを見せつけてスーパーラップに臨む結果となった。

公式予選2回目は午後2時丁度に開始。
気温は17℃、路面温度は30℃に達し、絶好のコンディションとなった。

各チームこの後のスーパーラップや明日の決勝に備えて入念なチェックに専念する中、午前中の予選を走れなかった#87、 #88の2台のガイヤルドも走行に参加し、予選基準タイムクリアを目指したが、アタックにかかる間も無くピットイン。 88号車は7分56秒200、87号車はノータイムに終わり、予選通過はならなかった。

また、午前中激しいクラッシュで走行を終えた#62ウィルコムヴィーマックも修復が間に合わずに不出走。 柴原が負傷していることもあり、決勝出走は絶望的だ。

しかしそれ以外で予選不通過となっていた#16ヴィーマック、#118ポルシェGT3の2台は基準タイムをクリアし、 無事決勝に駒を進めた。

GT300クラスのトップはここでも#2紫電。#81ダイシンZが2番手につけた。

GT500クラスは#12カルソニック、#23ザナヴィ、#22モチュールの順でここでもトップ3を独占。 改めて好調ぶりを見せつけたが、NSXも全車がトップ10圏内に入り侮れない速さを見せている。
レクサスSCは#36ペトロナスが6番手、#38ZENTが7番手に入ったのみで、苦しい戦いが続いている。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

SUPER GT

SGT:第1戦鈴鹿公式予選1回目結果

SUZUKA GT 300km -RIJ- (2008/03/15) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1500123XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS1'51.542-187.420
2500222MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS1'52.165 0.623186.379
3500312カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS1'52.378 0.836186.026
4500436PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS1'52.705 1.163185.486
5500518TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS1'52.860 1.318185.231
6500624WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH1'52.963 1.421185.062
7500738ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS1'53.000 1.458185.002
8500832EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL1'53.079 1.537184.873
950091ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS1'53.116 1.574184.812
1050010100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS1'53.611 2.069184.007
11500113YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS1'53.747 2.205183.787
125001217REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS1'53.783 2.241183.729
13500136ENEOS SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム
BS1'54.101 2.559183.217
145001425ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH1'54.143 2.601183.149
155001535宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS1'54.284 2.742182.923
165001639DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL1'54.873 3.331181.985
1730012プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH2'05.21113.669166.960
1830027ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH2'06.34914.807165.456
19300326ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH2'06.36814.826165.431
20300481ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井 誠暢
YH2'06.44914.907165.325
21300543ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI2'06.46714.925165.302
22300666triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷 敦
YH2'06.48814.946165.274
23300746MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田 裕信
MI2'07.06715.525164.521
24300877クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
佐々木孝太
DL2'07.18415.642164.370
25300919ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
織戸 学
阿部 翼
YH2'07.37615.834164.122
2630010110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH2'07.40415.862164.086
273001195ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI2'07.41815.876164.068
283001211JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH2'07.42915.887164.054
29300134EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口 良平
松下昌輝
YH2'07.98216.440163.345
303001431DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI2'08.21716.675163.045
31300155プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
山野 直也
YH2'08.64317.101162.506
3230016111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
Guts 城内
KH2'08.74417.202162.378
333001733HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK2'09.10917.567161.919
343001870GAIKOKUYA・ADVAN GT3-RS
PORSCHE 911GT3RS
前田 剛秀
山岸大
YH2'10.24318.701160.509
3530019666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH2'10.64019.098160.023
363002027石松・RYUMA HANKOOK GT3
PORSCHE 911GT3RSR
井上 貴志
ファン・ジヌ
HK2'11.01319.471159.566
---- 以上予選通過(基準タイム[107%] GT500: 1'59.869 / GT300: 2'14.794)----
-300-16CHUGAI UEMATSU 350R
VEMAC RD350R
植松 忠雄
筒井克彦
YH2'09.85918.317160.984
-300-1184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
大井貴之
YH2'10.47018.928160.230
-300-62WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH2'20.52328.981148.767
-300-87アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YHNo Time--
-300-88triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YHNo Time--
  • CarNo.70は、2008 SUZUKA GT300km特別規則書第28条(ピットレーン速度制限)違反により、罰金3万円を課す。
  • CarNo.19は、2008 SUPER GT Sporting Regulation第28条14により、ベストラップタイムを抹消した。
Tags:

SUPER GT

SGT:第1戦鈴鹿公式予選1回目 注目のGT-Rがいきなり1-2-3! トップタイムは#23トレルイエ

2008スーパーGT開幕戦、鈴鹿GT300kmの公式予選1回目は、GT-R勢が上位3台を占め、 デビュー戦から強烈な速さを見せつける結果となった。
トップタイムを記録したのは#23ザナヴィニスモGT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)。
今季からニスモ入りを果たしたブノワ・トレルイエが1分51秒542を叩き出した。
また2位には#22モチュール・オーテックGT-R、3位に#12カルソニックGT-Rがつけたほか、 #24ウッドワンADVANクラリオンGT-Rも6位と、GT-R勢は全5台中4台がスーパーラップ進出を果たした。

GT300クラスは昨年惜しくもタイトルを逃した#2プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組) が2分05秒211でトップ。
一方でカーナンバー、ドライバーを一新して臨んだディフェンディングチャンピオン、#95ライトニング・ マックイーンaprMR-S(平手晃平/国本京佑組)は予選終了間際に11位に押し出され、惜しくもスーパーラップ進出を逃した。

080315Q1GT500

080315Q1GT300

公式予選1回目は午前10時より、GT300専有、GT500専有、2クラス混走の順で各20分間、晴天の下で行われた。
GT300クラスは今回26台がエントリー、#7 ORC雨宮RX-7や#43ARTAガライヤ、 #26ユンケルポルシェらが開始早々から好タイムを記録して上位に名を連ねていく。

ところが専有残り4分あまりとなったところで柴原眞介の駆る#62ウィルコムヴィーマックが130R立ち上がりで姿勢を乱し、 アウト側のスポンジバリアに激しく突っ込んでしまった。62号車はフロント部分を大破。柴原も自力でクルマを降りることができず、 メディカルセンターに運ばれた。
このドライバー救出と車両回収のために赤旗が出され、予選セッションは10分間の中断を余儀なくされた。
この時点でのトップは#7RX-7。以下、#43ガライヤ、#26ポルシェ、#77インプレッサの順。

10時30分に予選は再開。
ここでコースオープンと同時にアタックを開始した#2紫電の加藤が一躍トップに躍り出る。 紫電に続いてアタックに入った#46モーラZの星野一樹は6番手。
スーパーラップ進出のボーダーライン上には#95MR-S、#11フェラーリ430、#4ヴィーマックらがいる。

続いて行われたGT500クラス専有は残り時間10分前後から本格的なアタック合戦が始まり、 ディフェンディングチャンピオンの#1ARTA NSXのラルフ・ファーマンがトップに躍り出るが、 すぐに#24クラリオンGT-RのJ.P.オリベイラ、#12カルソニックGT-Rの松田次生らがファーマンのタイムを上回っていく。
そして専有残り2分となったところで#23トレルイエが1分51秒542を叩きだしてトップに立つ。#22クルムも終了間際に2位に入り、 この時点でGT-Rは5台中4台がトップ10圏内に。残る1台、#3イエローハットGT-Rも11位につけている。

迎え撃つNSX勢は5位に#18TAKATA童夢、8位#32エプソン、9位#1ARTA、 10位#100レイブリックとこちらも5台中4台がSL圏内に入ってきた。
一方レクサスSC勢は#36ペトロナスが4位、#38ZENTが7位に入ったのみと、苦しい状況となってしまった。

混走に入ってからは、GT500に大きな順位変動がなかったのとは対照的に、 GT300では最後までめまぐるしく順位が入れ替わる展開となり、#66ムルシエラゴが6位、 #110ボクスターがチェッカー間際に10位に飛び込んできた。
このため、#11フェラーリ430、#95MR-Sが押し出された格好となってしまった。

公式予選2回目は、このあと午後2時より各クラス15分間で。スーパーラップは午後2時35分よりGT300、 GT500の順で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA

Tags:

Formula Challenge Japan | Formula Nippon | Japanese F3 | SUPER GT | その他

トヨタ自動車、2008年のモータースポーツ活動および支援計画を発表


2008年3月7日

 

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、「フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)」、米国の「NASCAR」、日本の「SUPER GT」・「フォーミュラ・ニッポン」等のトップカテゴリーへの参戦と、世界トップクラスで活躍が期待されるドライバーの育成を活動の柱とし、 2008年のモータースポーツ活動を推進する。

参戦7年目となるF1では、安定した空力性能を追求した新型F1カー“TF108”を投入する。
またドライバーについては、ティモ・グロックをレースドライバーとして新たに起用。経験豊富なヤルノ・トゥルーリとの組み合わせで、 初優勝を目指す。

また、米国のNASCARについては最高峰のスプリント・カップ・シリーズ、並びに次位のネイションワイド・シリーズにおいて、 引き続きトヨタ カムリで参戦する。新たな有力チーム、ジョー・ギブス・レーシングの参戦を機に、最高峰カテゴリーでの初優勝を目指す。 また昨年マニュファクチャラーズタイトルを獲得したクラフツマン・トラック・シリーズにも引き続きトヨタ タンドラで参戦する。

日本では、SUPER GTで引き続きGT500クラスにおいてレクサスSC430で参戦。新たな有力ドライバーが加わり、 タイトル獲得に挑む。またフォーミュラカーのトップカテゴリー、フォーミュラ・ニッポンへのエンジン供給を継続する。

このほか、モータースポーツ振興の観点から、トップクラスからグラスルーツレベルまで、多様なカテゴリー・ イベントへの支援を継続的に行う。

一方、世界のトップクラスで活躍するドライバーの育成を目指し推進中のトヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム(以下TDP) において、本年は世界で14名のドライバーを選出。F1、GP2やF3など実戦での取り組みとともに、 テスト走行など幅広い機会を捉え資質向上を図る。

また、モータースポーツにおける環境への配慮とともに、 量産車両を含めたハイブリッドシステムの高効率化に向けた技術開発の一環として、ハイブリッド・ モータースポーツへの取り組みも引き続き推進する。

 なお、トヨタのモータースポーツ活動は、東富士研究所のモータースポーツ部を中心に、日本では、トヨタテクノクラフト(株)TRD (以下TRD)、欧州ではToyota Motorsport GmbH(トヨタ モータースポーツ有限会社、以下TMG) 米国ではTRD, U.S.A. Inc.(以下、TRD-USA)を各地域での開発拠点として位置づけている。
 

【活動および支援計画概要】

1.フォーミュラ・ワン世界選手権
・ 「パナソニック・トヨタ・レーシング(Panasonic Toyota Racing)」として、 参戦7年目となる本年は各戦でのポイント獲得と初優勝を目指し活動を推進。

・ 2008年仕様車として、TF108を導入。コース・走行状況を問わず安定した空力特性の発揮を狙い、 ホイールベースを延長するなどシャシーを一新。また、サスペンション・ギヤボックスにも改良を加え、走行性能・ 信頼性双方ともに高いレベルを追求する。

・ ドライバーは、ヤルノ・トゥルーリ(Jarno Trulli イタリア カーNo.11)に加えて、 新たに2007年GP2チャンピオンであるティモ・グロック(Timo Glock ドイツ カーNo.12)を起用する。
なお、サードドライバーは、TDPの小林可夢偉(Kamui Kobayashi日本)が担当する。

・ また、“ウィリアムズF1チーム”に、“RVX-08”エンジンを供給する。

2.NASCAR
・ 米国トヨタ自動車販売(株)およびTRD-USAを通じ、引き続きNASCARのナショナルシリーズ全てに参戦する。

(1)NASCARスプリント・カップ・シリーズ(NASCAR Sprint Cup Series)
・NASCARの最高峰カテゴリー。2007年*より参戦開始(*2007年はネクステル・カップ・ シリーズ)
今年は、過去3度チャンピオン獲得経験のある有力チームJoe Gibbs Racingが新たに参戦。 

 

チーム カー
No.
ドライバー
ジョー・ギブス・レーシング
(Joe Gibbs Racing)

20

トニー・スチュワート (Tony Stewart)
※ネイションワイド・ シリーズの一部にも参戦予定

11

デニー・ハムリン (Denny Hamlin)
※ネイションワイド・ シリーズの一部にも参戦予定

18

カイル・ブッシュ (Kyle Busch)
※ネイションワイドおよびクラフツマンの それぞれ一部にも参戦予定
ホール・オブ・フェイム・レーシング (Hall of Fame Racing)

99

J.J.イエリー (J.J. Yeley)
ビル・デイビス・レーシング
(Bill Davis Racing)

22

デイブ・ブレイニー (Dave Blaney)

27

T.B.N.*
マイケル・ウォルトリップ・レーシング
(Michael Waltrip Racing)

55

マイケル・ウォルトリップ (Michael Waltrip)

44

第5戦まで:デイル・ジャレット (Dale Jarrett) 第6戦以降:デビッド・ ロイティマン (David Reutimann)
※ネイションワイド・シリーズにもフル参戦予定

0

第5戦まで:デビッド・ロイティマン (David Reutimann) 第6戦以降: マイケル・マクドウェル (Michael McDowel)
レッドブル・レーシング
(Red Bull Racing)

83

ブライアン・ヴィッカーズ (Brian Vickers)
※ネイションワイド・ シリーズの一部にも参戦予定

84

AJ.アルメンディンガー (AJ Allmendinger)

【ドライバーの国籍は全て米国】   *T.B.N.:後日決定

(2)NASCAR・ネイションワイド・シリーズ (NASCAR Nationwide Series)
・「スプリント・カップ」に次ぐ人気カテゴリー。2007年*より参戦開始(*2007年はブッシュ・ シリーズ)

チーム カー
No.
ドライバー
ジョー・ギブス・レーシング
(Joe Gibbs Racing)

20

トニー・スチュワート他 (Tony Stewart and others)

18

デニー・ハムリン他 (Denny Hamlin and others)
マイケル・ウォルトリップ・レーシング
(Michael Waltrip Racing)

96

デビッド・ロイティマン (David Reutimann)
ブラウン・レーシング
(Braun Racing)

38

ジェイソン・リフラー (Jason Leffler)

10

ブライアン・ヴィッカーズ他 (Brian Vickers and others)
ジャーメイン・レーシング
(Germain Racing)

7

マイク・ウォレス (Mike Wallace)

【ドライバーの国籍は全て米国】

(3)NASCARクラフツマン・トラック・シリーズ (NASCAR CRAFTSMAN TRUCK SERIES)
・2004年より参戦を開始。
 

チーム カー
No.
ドライバー
ビル・デイビス・レーシング
(Bill Davis Racing)

5

マイク・スキナー (Mike Skinner)

22

フィリップ・マギルトン (Philip McGilton)

23

ジョニー・ベンソン (Johnny Benson)
ジャーメイン・レーシング
(Germain Racing)

30

トッド・ボダイン (Todd Bodine)

9

ジャスティン・マークス (Justin Marks)
ワイラー・レーシング
(Wyler Racing)

60

テリー・クック (Terry Cook)
レッド・ホース・レーシング
(Red Horse Racing)

11

デイビッド・スター (David Starr)
ハリス・トラッキング
(Harris Trucking)

59

テッド・マスグレイブ (Ted Musgrave)
ビリー・バロー
(Billy Ballew)

51

カイル・ブッシュ他 (Kyle Busch and others)

【ドライバーの国籍は全て米国】

3.SUPER GT
・国内レースのトップカテゴリー。GT500クラスに参戦する、V8 4.5L エンジン(3UZ-FE)搭載のレクサス SC430についてTRDを通じチーム支援を行う。
・また、GT300クラスでは、V8 3L(RV8J)を搭載するレクサスIS350、V6 3.5L(2GR)を搭載するトヨタMR-S、 及び直列4気筒2Lターボ(3S-GT)を搭載するトヨタ セリカが参戦する。
 

  チーム名 カー No. 車両 ドライバー 備考
GT 500 エネオス・トヨタ・チーム ルマン
(ENEOS TOYOTA Team LeMans)
6 レクサス SC430 伊藤 大輔
(Daisuke Ito 日本)
トヨタ新加入
ビヨン・ビルドハイム
(Bjorn Wirdheim スウェーデン)
 
トヨタ・チーム・ツチヤ (TOYOTA TEAM TSUCHIYA) 25 レクサス SC430 土屋 武士
(Takeshi Tsuchiya 日本)
 
石浦 宏明
(Hiroaki Ishiura 日本)
TDPドライバー
トヨタ・チーム・クラフト (TOYOTA TEAM KRAFT) 35 レクサス SC430 片岡 龍也
(Tatsuya Kataoka 日本)
 
ピーター・ダンブレック
(Peter Dumbreck スコットランド)
 
ペトロナス・トヨタ・チーム・トムス
(PETRONAS TOYOTA TEAM TOM'S)
36 レクサス SC430

脇阪 寿一
 (Juichi Wakisaka 日本)

 
アンドレ・ロッテラー
(Andre Lotterer ドイツ)
 
トヨタ・チーム・セルモ (TOYOTA TEAM CERUMO) 38 レクサス SC430 立川 祐路
(Yuji Tachikawa 日本)
 
リチャード・ライアン (Richard Lyons 北アイルランド) トヨタ新加入
トヨタ・チーム・サード (TOYOTA TEAM SARD) 39 レクサス SC430 高木 虎之介
(Toranosuke Takagi 日本)
 
アンドレ・クート
(Andre Couto ポルトガル)
 
GT 300 レーシング・プロジェクト・バンドウ
(RACING PROJECT BANDOH)
19 レクサス IS350 織戸 学
(Manabu Orido 日本)
第2戦まで トヨタセリカで 参戦
T.B.N.*
チーム タケウチ ウィズ シフト (TEAM TAKEUCHI with SHIFT) 52 レクサス IS350 黒澤 琢弥
(Takuya Kurosawa 日本)
第2戦から 参戦予定。 井口は TDPドライバー
井口 卓人
(Takuto Iguchi 日本)
エーピーアール (apr) 31 トヨタ
MR-S
峰尾 恭輔
(Kyosuke Mineo 日本)
 
坂本 雄也
(Yuya Sakamoto 日本)
エーピーアール (apr) 95 トヨタ
MR-S
平手 晃平
(Kohei Hirate 日本)
TDPドライバー
国本 京佑
(Keisuke Kunimoto 日本)
TDPドライバー

*T.B.N.:後日決定

4.全日本選手権 フォーミュラ・ニッポン
・ 国内フォーミュラレースのトップカテゴリー。V8 3Lエンジン(RV8-J)を7チーム12台に供給。
 

チーム名 カー
No.
ドライバー 備考
ローソン・チーム・インパル
(LAWSON TEAM IMPUL)
1 松田 次生
(Tsugio Matsuda 日本)
 
2 ブノワ・トレルイエ
(Benoit Treluyer フランス)
 
コンドー・レーシング
(KONDO RACING)
3 横溝 直輝
(Naoki Yokomizo 日本)
 
4 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ (Joao Paulo de Oliveira ブラジル)  
チーム・ルマン
(Team LeMans)
7 本山 哲
(Satoshi Motoyama 日本)
 
8 石浦 宏明
(Hiroaki Ishiura 日本)
TDPドライバー
T.B.N. 20 平手 晃平
(Kohei Hirate 日本)
TDPドライバー
ペトロナス・チーム・トムス
(PETRONAS TEAM TOM’S)
36 アンドレ・ロッテラー
(Andre Lotterer ドイツ)
 
37 荒 聖治
(Seiji Ara 日本)
 
セルモ/インギング
(CERUMO/INGING)
47 ロニー・クインタレッリ
(Ronnie Quintarelli イタリア)
 
48 立川 祐路
(Yuji Tachikawa 日本)
 
ストーンマーケット・ブラック セルモ/インギング
(STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING)
67 ロベルト・ストレイト
(Roberto Streit ブラジル)
 

*T.B.N.:後日決定

5.その他の活動支援
(1)全日本F3選手権
・F1への登竜門となる、フォーミュラ・カテゴリー。トヨタは1AZ-FEエンジンを供給。
 トヨタエンジン使用チームおよびドライバーラインナップは以下のとおり。
 

チーム名 カー
No.
ドライバー (予定) 備考
ペトロナス・チーム・トムス
(PETRONAS TEAM TOM’S)
1 カルロ・ヴァンダム
(Carlo van Dam オランダ)
 
36 国本京佑
(Keisuke Kunimoto 日本)
TDPドライバー
37 井口卓人 (Takuto Iguchi 日本) TDPドライバー
ナウモータースポーツ
(NOW MOTOR SPORTS)
33 ケイ・コッツォリ-ノ
(Kei Cozzolino イタリア)
TDPドライバー
ル・ボーセ
 (Le Beausset)
62 嵯峨 宏紀 (Kohki Saga 日本)  

 

(2)FCJ(フォーミュラチャレンジ・ジャパン)
・ 3年目となるエントリークラスのフォーミュラ・カテゴリー。
 車両は、FCJ専用独自開発車両(FC106)のワンメイク。
 本年は4サーキットで8大会16戦開催。

(3)Netz Cup Vitz Race (ネッツカップヴィッツレース)
・一般公道も走行可能なナンバー付車両で争われるレース。
(トヨタ ヴィッツRS 1.5L車をベースとする専用車両 トヨタ ヴィッツRS TRD Racing)
・5つの地方シリーズ(北海道・東北・関東・関西・西日本)で全21戦を開催。
また、昨年に引き続き富士スピードウェイで開催されるF1日本グランプリのサポートレース、トヨタ・ モータースポーツフェスティバルにおける特別戦を開催予定。

(4)その他、各種活動への支援 
i 日本
◇トヨタモータースポーツクラブ(TMSC)の活動を支援。

ii 米国
(1)グランド・アメリカン・ロード・レーシング(Grand Am)シリーズに V8 5.0L (3UZ改)エンジンを供給。 (本年1月、開幕戦の「デイトナ24時間レース」でチップ・ガナッシレーシングが優勝し史上初の3年連続優勝を達成)
(2)USAC(United States Auto Club) ミジェット・シリーズ、スプリント・シリーズ、シルバークラウン・ シリーズにエンジンを供給。
(3)その他
・CORR(Championship Off Road Racing)およびNHRA(National Hot Rod Association)ドラッグレースに参加するトヨタ車を支援。
・チャンプ・カー・ワールド・シリーズ初戦のロングビーチ・グランプリへのスポンサード。
(ロングビーチ・グランプリへのスポンサードは、1975年以来34回目)
・NASCAR クラフツマン・トラック・シリーズ第11戦ミルウォーキー、第15戦ナッシュビル
およびスプリント・カップ・シリーズ第16戦インフィニオンへのスポンサード。

iii 欧州
◇ダカールラリー(通称:パリダカ)にトヨタ ランドクルーザーで参戦したトヨタ車体(株)を支援。 

6.TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)
・世界および日本のトップカテゴリーにおいて活躍できるレーシングドライバーの育成を目的としたプログラム。才能ある人材を発掘し、 それぞれが実力に応じてステップアップできるシステムとし、欧州・日本で以下のように展開。

 (2008年TDPドライバー一覧)

 

  ドライバー カテゴリー チーム 備考・昨年の戦績
欧 州 中嶋一貴
(Kazuki Nakajima 日本)
フォーミュラ1
世界選手権
AT&Tウィリアムズ
(AT&T Williams 英国)
・AT&Tウィリアムズ テストドライバー、レースドライバー 《F1ブラジルGP 10位》
・GP2《シリーズ5位・ルーキー最上位》
小林可夢偉
(Kamui Kobayashi 日本)
GP2シリーズ
GP2アジアシリーズ
DAMS (フランス) ・F3ユーロシリーズ 《1勝・シリーズ4位》
フォーミュラ1 世界選手権 パナソニック・トヨタ・レーシング
(Panasonic Toyota Racing)
【サードドライバー】
大嶋和也
(Kazuya Oshima 日本)
F3ユーロシリーズ マノー・モータースポーツ (Manor Motorsport 英国) ・全日本F3選手権 《6勝・シリーズチャンピオン》
・SUPER GT 300クラス 《2勝 ドライバーズチャンピオン》
ヘンキ・ワルドシュミット
(Henkie Waldschmidt オランダ)
F3ユーロシリーズ SGフォーミュラ
(SG Formula フランス)
・フォーミュラルノー ユーロカップ  《7位》 イタリアシリーズ 《7位》
アンドレア・カルダレッリ
(Andrea Caldarelli イタリア)
フォーミュラルノー ユーロカップ 西ヨーロッパシリーズ SGフォーミュラ
(SG Formula フランス)
・フォーミュラルノー  ユーロカップ 《24位》 イタリアシリーズ 《12位》
国 内 平手 晃平
(Kohei Hirate 日本)
SUPER GT (GT300) エーピーアール
(apr)
・GP2 《シリーズ19位》
フォーミュラ・ニッポン T.B.N.
石浦 宏明
(Hiroaki Ishiura 日本)
SUPER GT (GT500) トヨタ・チーム・ツチヤ (TOYOTA TEAM TSUCHIYA) ・全日本F3選手権 《2勝 シリーズ4位》
・SUPER GT 300クラス 《2勝 ドライバーズチャンピオン》
フォーミュラ・ニッポン チーム・ルマン
(Team Le Mans)
国本 京佑
(Keisuke Kunimoto 日本)
SUPER GT (GT300) エーピーアール
(apr)
・FCJ 《3勝 シリーズチャンピオン》
・フォーミュラトヨタ 《2勝 シリーズ2位》
全日本F3選手権 ペトロナス・チーム・トムス (PETRONAS TEAM TOM’S)
井口 卓人
(Takuto Iguchi 日本)
SUPER GT (GT300) チーム タケウチ ウィズ シフト
(TEAM TAKAUCHI with SHIFT)
FCJ 《1勝 シリーズ6位》 フォーミュラトヨタ  《1勝 シリーズ3位》
全日本F3選手権 ペトロナス・チーム・トムス (PETRONAS TEAM TOM’S)
ケイ・コッツォリ-ノ (Kei Cozzolino イタリア) 全日本F3選手権 ナウモータースポーツ
(NOW MOTOR SPORTS)
・FCJ 《1勝 シリーズ9位》
・フォーミュラトヨタ 《3勝 シリーズチャンピオン》
山内 英輝
(Hideki Yamauchi 日本)
F3ナショナルクラス トムススピリット
(TOM’S SPIRIT)
・FCJ 《1勝 シリーズ7位》
国本 雄資
(Yuji Kunimoto 日本)
FCJ   ・FCJ 《3勝 シリーズ4位》
・フォーミュラトヨタ 《シリーズ10位》
蒲生 尚弥
(Naoya Gamou 日本)
FCJ   ・カートM4シリーズ 《シリーズ4位》
中山 雄一
(Yuichi Nakayama 日本)
FCJ   ・全日本カート選手権FAクラス 《シリーズ3位》
・CIK-FIAアジアパシフィック 選手権KF2クラス 《シリーズ7位》
*フォーミュラトヨタ・レーシングスクール(FTRS)について 「フォーミュラトヨタ」 を使用し、富士スピードウェイで実施するレーシングスクール。
TDPの一環として、基礎指導から模擬レース参加まで、 2泊3日で行うレーシングスクール。本コース 受講者の中から、 優秀で将来性の見込めるドライバーに対しオーディションが行われ、最終選抜された ドライバーに次年度のスカラシップを実施。
【第1回】 7月30日(水)~8月1日(金) 【第2回】  8月12日(火)~14日(木) 【第3回】 8月18日(月) ~20日(水)

 

7.ハイブリッドカーによるモータースポーツ参戦
・ モータースポーツにおける環境への配慮と、量産を見据えたハイブリッド技術の向上を目指し06年よりレース参戦を開始。
・昨年、レース専用ハイブリッドシステムを搭載した トヨタ スープラHV-Rで十勝24時間レースに参戦し、総合優勝。
(準国際格式のレースにおいて、世界で初めてハイブリッド車が総合優勝)
・本年は、レースには参戦せず、より進化したシステムの開発を推進。

 

Tags:

その他

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー 中嶋悟氏がモータースポーツ大使に

3月2日、大改修を半年後に控えた鈴鹿サーキットで恒例のモータースポーツファン感謝デーが行われた。

当日は好天に恵まれ、レース開催時にもひけをとらない28,000人のファンがつめかけ、デモランやトークショー、 ピットウォークなどのイベントを楽しんだ。

file_20080302T163252234 この日はモータースポーツ顕彰とライジングスターアワードの授賞式もコース上で行われ、 顕彰には昨年の鈴鹿8時間耐久レース優勝のヨシムラJAPANが、特別顕彰にはスーパーGTチャンピオンの伊藤大輔、 フォーミュラニッポンチャンピオンの松田次生の両名が、ライジングスターアワードには神子島みかが選ばれた。

また、昨年不慮の事故で急逝した元世界GPライダーの故阿部典史さんに功労賞が贈られることとなり、父親の阿部光雄氏が出席した。

file_20080302T163254343 これに先立ち、中嶋悟氏が鈴鹿市より「鈴鹿と・き・め・きモータースポーツ大使」 に任命された。
プレゼンターを務めた川岸光男鈴鹿市長は「モータースポーツを通じて鈴鹿は大きなブランドになった。これからも『モータースポーツの町、 鈴鹿』として全国に発信していきたい。是非協力をお願いしたい」と挨拶した。

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:鈴鹿合同テスト 2日目結果

セッション3
Pos. No. Cls P Car Driver Time Delay Gap
1 100 500 1 RAYBRIG NSX 井出 有治
細川 慎弥
1' 53.865 - -
2 12 500 2 カルソニック IMPUL GT-R 松田 次生
セバスチャン・フィリップ(F)
1' 54.381 0.516 0.516
3 23 500 3 XANAVI NISMO GT-R 本山 哲
ブノワ・トレルイエ (F)
1' 54.447 0.582 0.066
4 38 500 4 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路
リチャード・ライアン(GB)
1' 54.571 0.706 0.124
5 39 500 5 DENSO DUNLOP SARD SC430 高木 虎之介
アンドレ・クート (POR)
1' 55.218 1.353 0.647
6 6 500 6 ENEOS SC430 伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム(SW)
1' 55.282 1.417 0.064
7 32 500 7 EPSON NSX ロイック・デュバル(F)
平中 克幸
1' 55.360 1.495 0.078
8 18 500 8 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
1' 55.555 1.690 0.195
9 17 500 9 REAL NSX 金石 勝智
金石 年弘
1' 55.682 1.817 0.127
10 24 500 10 WOODONE ADVAN Clarion GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(BR)
荒 聖治
1' 56.177 2.312 0.495
11 22 500 11 MOTUL AUTECH GT-R ミハエル・クルム(D)
柳田 真孝
1' 56.418 2.553 0.241
12 25 500 12 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士
石浦 宏明
1' 57.828 3.963 1.410
13 3 500 13 YellowHat YMS TOMICA GT-R ロニー・クインタレッリ(I)
横溝 直輝
2'0 0.074 6.209 2.246
14 36 500 14 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー (D)
2'0 2.141 8.276 2.067
15 35 500 15 宝山KRAFT SC430 ピーター・ダンブレック(GB)
片岡 龍也
2'0 3.239 9.374 1.098
16 81 300 1 TBN(フェアレディZ) 青木 孝行
藤井 誠暢
2'0 6.809 12.944 3.570
17 7 300 2 ORC雨宮RX7 井入 宏之
折目 遼
2'0 8.434 14.569 1.625
18 46 300 3 MOLA Z 星野 一樹
安田 裕信
2'0 8.550 14.685 0.116
19 4 300 4 EBBRO UEMATSU 320R 阪口 良平
松下 昌揮
2'0 8.904 15.039 0.354
20 43 300 5 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
2'0 9.168 15.303 0.264
21 87 300 6 TBN(ムルシエRG-1) TBN
TBN
2'0 9.271 15.406 0.103
22 11 300 7 JIM CENTER F430 田中 哲也
植田 正幸
2'0 9.647 15.782 0.376
23 62 300 8 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R 柴原 眞介
黒澤 治樹
2'0 9.936 16.071 0.289
24 110 300 9 KUMUHO BOXSTER GT 光貞 秀俊
池田 大祐
2' 10.043 16.178 0.107
25 2 300 10 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂
*加藤 寛規
2' 10.508 16.643 0.465
26 77 300 11 クスコ スバル DUNLOP インプレッサ 山野 哲也
佐々木 孝太
2' 11.196 17.331 0.688
27 118 300 12 TBN(911GT3) 宮本 貴史
大井 貴之
2' 11.380 17.515 0.184
28 16 300 13 UEMATSU 350R 植松 忠雄
TBN
2' 12.004 18.139 0.624
29 111 300 14 ARKTECH BOXTER-GT 小泉 洋史
Gut's城内
2' 12.200 18.335 0.196
30 95 300 15 ライトニング マックイーン apr MR-S KOHEI HIRATE
国本 京佑
2' 12.294 18.429 0.094
31 70 300 16 GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS 前田 剛秀
栗原 正之
2' 15.564 21.699 3.270
32 666 300 17 楽天BOMEX 320R 周防 彰悟
山下 潤一郎
2' 16.607 22.742 1.043
33 26 300 18 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝
山路 慎一
2' 22.863 28.998 6.256
- 1 500 -- ARTA NSX ラルフ・ファーマン (GB)
伊沢 拓也
出走せず - -
- 31 300 -- DOUBLEHEAD apr MR-S 峰尾 恭輔
坂本 雄也
出走せず - -

セッション4
Pos. No. Cls P Car Driver Time Delay Gap
1 12 500 1 カルソニック IMPUL GT-R 松田 次生
セバスチャン・フィリップ(F)
1' 52.720 - -
2 23 500 2 XANAVI NISMO GT-R 本山 哲
ブノワ・トレルイエ (F)
1' 52.805 0.085 0.085
3 17 500 3 REAL NSX 金石 勝智
金石 年弘
1' 52.812 0.092 0.007
4 36 500 4 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー (D)
1' 52.981 0.261 0.169
5 18 500 5 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
1' 52.991 0.271 0.010
6 32 500 6 EPSON NSX ロイック・デュバル(F)
平中 克幸
1' 53.065 0.345 0.074
7 100 500 7 RAYBRIG NSX 井出 有治
細川 慎弥
1' 53.258 0.538 0.193
8 3 500 8 YellowHat YMS TOMICA GT-R ロニー・クインタレッリ(I)
横溝 直輝
1' 53.280 0.560 0.022
9 24 500 9 WOODONE ADVAN Clarion GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(BR)
荒 聖治
1' 53.523 0.803 0.243
10 38 500 10 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路
リチャード・ライアン(GB)
1' 53.569 0.849 0.046
11 1 500 11 ARTA NSX ラルフ・ファーマン (GB)
伊沢 拓也
1' 53.584 0.864 0.015
12 22 500 12 MOTUL AUTECH GT-R ミハエル・クルム(D)
柳田 真孝
1' 53.644 0.924 0.060
13 6 500 13 ENEOS SC430 伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム(SW)
1' 53.902 1.182 0.258
14 25 500 14 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士
石浦 宏明
1' 56.060 3.340 2.158
15 39 500 15 DENSO DUNLOP SARD SC430 高木 虎之介
アンドレ・クート (POR)
1' 56.448 3.728 0.388
16 87 300 1 TBN(ムルシエRG-1) TBN
TBN
2'0 5.441 12.721 8.993
17 46 300 2 MOLA Z 星野 一樹
安田 裕信
2'0 5.699 12.979 0.258
18 7 300 3 ORC雨宮RX7 井入 宏之
折目 遼
2'0 5.968 13.248 0.269
19 81 300 4 TBN(フェアレディZ) 青木 孝行
藤井 誠暢
2'0 5.984 13.264 0.016
20 26 300 5 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝
山路 慎一
2'0 6.174 13.454 0.190
21 2 300 6 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂
*加藤 寛規
2'0 6.839 14.119 0.665
22 62 300 7 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R 柴原 眞介
黒澤 治樹
2'0 7.010 14.290 0.171
23 95 300 8 ライトニング マックイーン apr MR-S KOHEI HIRATE
国本 京佑
2'0 7.294 14.574 0.284
24 11 300 9 JIM CENTER F430 田中 哲也
植田 正幸
2'0 7.649 14.929 0.355
25 110 300 10 KUMUHO BOXSTER GT 光貞 秀俊
池田 大祐
2'0 7.688 14.968 0.039
26 16 300 11 UEMATSU 350R 植松 忠雄
TBN
2'0 8.514 15.794 0.826
27 111 300 12 ARKTECH BOXTER-GT 小泉 洋史
Gut's城内
2'0 8.878 16.158 0.364
28 4 300 13 EBBRO UEMATSU 320R 阪口 良平
松下 昌揮
2'0 8.989 16.269 0.111
29 118 300 14 TBN(911GT3) 宮本 貴史
大井 貴之
2'0 9.635 16.915 0.646
30 70 300 15 GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS 前田 剛秀
栗原 正之
2' 10.844 18.124 1.209
31 666 300 16 楽天BOMEX 320R 周防 彰悟
山下 潤一郎
2' 12.232 19.512 1.388
- 31 300 -- DOUBLEHEAD apr MR-S 峰尾 恭輔
坂本 雄也
出走せず - -
- 35 500 -- 宝山KRAFT SC430 ピーター・ダンブレック(GB)
片岡 龍也
出走せず - -
- 43 300 -- ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
出走せず - -
- 77 300 -- クスコ スバル DUNLOP インプレッサ 山野 哲也
佐々木 孝太
出走せず - -

総合結果
Pos. No. Cls P Car Driver 1st.Sess 2nd.Sess
1 12 500 1 カルソニック IMPUL GT-R 松田 次生
セバスチャン・フィリップ(F)
1' 54.381 1' 52.720
2 23 500 2 XANAVI NISMO GT-R 本山 哲
ブノワ・トレルイエ (F)
1' 54.447 1' 52.805
3 17 500 3 REAL NSX 金石 勝智
金石 年弘
1' 55.682 1' 52.812
4 36 500 4 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー (D)
2'0 2.141 1' 52.981
5 18 500 5 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
1' 55.555 1' 52.991
6 32 500 6 EPSON NSX ロイック・デュバル(F)
平中 克幸
1' 55.360 1' 53.065
7 100 500 7 RAYBRIG NSX 井出 有治
細川 慎弥
1' 53.865 1' 53.258
8 3 500 8 YellowHat YMS TOMICA GT-R ロニー・クインタレッリ(I)
横溝 直輝
2'0 0.074 1' 53.280
9 24 500 9 WOODONE ADVAN Clarion GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(BR)
荒 聖治
1' 56.177 1' 53.523
10 38 500 10 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路
リチャード・ライアン(GB)
1' 54.571 1' 53.569
11 1 500 11 ARTA NSX ラルフ・ファーマン (GB)
伊沢 拓也
出走せず 1' 53.584
12 22 500 12 MOTUL AUTECH GT-R ミハエル・クルム(D)
柳田 真孝
1' 56.418 1' 53.644
13 6 500 13 ENEOS SC430 伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム(SW)
1' 55.282 1' 53.902
14 39 500 14 DENSO DUNLOP SARD SC430 高木 虎之介
アンドレ・クート (POR)
1' 55.218 1' 56.448
15 25 500 15 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士
石浦 宏明
1' 57.828 1' 56.060
16 35 500 16 宝山KRAFT SC430 ピーター・ダンブレック(GB)
片岡 龍也
2'0 3.239 出走せず
17 87 300 1 TBN(ムルシエRG-1) TBN
TBN
2'0 9.271 2'0 5.441
18 46 300 2 MOLA Z 星野 一樹
安田 裕信
2'0 8.550 2'0 5.699
19 7 300 3 ORC雨宮RX7 井入 宏之
折目 遼
2'0 8.434 2'0 5.968
20 81 300 4 TBN(フェアレディZ) 青木 孝行
藤井 誠暢
2'0 6.809 2'0 5.984
21 26 300 5 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝
山路 慎一
2' 22.863 2'0 6.174
22 2 300 6 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂
*加藤 寛規
2' 10.508 2'0 6.839
23 62 300 7 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R 柴原 眞介
黒澤 治樹
2'0 9.936 2'0 7.010
24 95 300 8 ライトニング マックイーン apr MR-S KOHEI HIRATE
国本 京佑
2' 12.294 2'0 7.294
25 11 300 9 JIM CENTER F430 田中 哲也
植田 正幸
2'0 9.647 2'0 7.649
26 110 300 10 KUMUHO BOXSTER GT 光貞 秀俊
池田 大祐
2' 10.043 2'0 7.688
27 16 300 11 UEMATSU 350R 植松 忠雄
TBN
2' 12.004 2'0 8.514
28 111 300 12 ARKTECH BOXTER-GT 小泉 洋史
Gut's城内
2' 12.200 2'0 8.878
29 4 300 13 EBBRO UEMATSU 320R 阪口 良平
松下 昌揮
2'0 8.904 2'0 8.989
30 43 300 14 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
2'0 9.168 出走せず
31 118 300 15 TBN(911GT3) 宮本 貴史
大井 貴之
2' 11.380 2'09.635
32 70 300 16 GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS 前田 剛秀
栗原 正之
2' 15.564 2' 10.844
33 77 300 17 クスコ スバル DUNLOP インプレッサ 山野 哲也
佐々木 孝太
2' 11.196 出走せず
34 666 300 18 楽天BOMEX 320R 周防 彰悟
山下 潤一郎
2' 16.607 2' 12.232
- 31 300 -- DOUBLEHEAD apr MR-S 峰尾 恭輔
坂本 雄也
出走せず 出走せず

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル/SW:スウェーデン
Tags:

SUPER GT

SGT:鈴鹿合同テスト 1日目結果

セッション1
Pos. No. Cls P Car Driver Time Delay Gap
1 23 500 1 XANAVI NISMO GT-R 本山 哲
ブノワ・トレルイエ (F)
1' 53.383 - -
2 36 500 2 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー (D)
1' 53.745 0.362 0.362
3 100 500 3 RAYBRIG NSX 井出 有治
細川 慎弥
1' 53.866 0.483 0.121
4 1 500 4 ARTA NSX ラルフ・ファーマン (GB)
伊沢 拓也
1' 55.409 2.026 1.543
5 32 500 5 EPSON NSX ロイック・デュバル(F)
平中 克幸
1' 54.548 1.165 -0.861
6 12 500 6 カルソニック IMPUL GT-R 松田 次生
セバスチャン・フィリップ(F)
1' 54.723 1.340 0.175
7 17 500 7 REAL NSX 金石 勝智
金石 年弘
1' 54.830 1.447 0.107
8 38 500 8 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路
リチャード・ライアン(GB)
1' 54.961 1.578 0.131
9 6 500 9 ENEOS SC430 伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム(SW)
1' 55.160 1.777 0.199
10 18 500 10 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
1' 55.166 1.783 0.006
11 25 500 11 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士
石浦 宏明
1' 55.167 1.784 0.001
12 24 500 12 WOODONE ADVAN Clarion GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(BR)
荒 聖治
1' 55.395 2.012 0.228
13 22 500 13 MOTUL AUTECH GT-R ミハエル・クルム(D)
柳田 真孝
1' 55.945 2.562 0.550
14 35 500 14 宝山KRAFT SC430 ピーター・ダンブレック(GB)
片岡 龍也
1' 56.126 2.743 0.181
15 39 500 15 DENSO DUNLOP SARD SC430 高木 虎之介
アンドレ・クート (POR)
1' 56.904 3.521 0.778
16 3 500 16 YellowHat YMS TOMICA GT-R ロニー・クインタレッリ(I)
横溝 直輝
1' 56.917 3.534 0.013
17 2 300 1 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂
*加藤 寛規
2'0 7.036 13.653 10.119
18 81 300 2 TBN(フェアレディZ) 青木 孝行
藤井 誠暢
2'0 7.072 13.689 0.036
19 26 300 3 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝
山路 慎一
2'0 7.231 13.848 0.159
20 7 300 4 ORC雨宮RX7 井入 宏之
折目 遼
2'0 7.244 13.861 13.861
21 87 300 5 TBN(ムルシエRG-1) TBN
TBN
2'0 7.737 14.354 0.493
22 43 300 6 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
2'0 7.921 14.538 0.184
23 46 300 7 MOLA Z 星野 一樹
安田 裕信
2'0 8.201 14.818 0.280
24 62 300 8 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R 柴原 眞介
黒澤 治樹
2'0 8.857 15.474 0.656
25 4 300 9 EBBRO UEMATSU 320R 阪口 良平
松下 昌揮
2'0 8.985 15.602 0.128
26 95 300 10 ライトニング マックイーン apr MR-S KOHEI HIRATE
国本 京佑
2'0 9.053 15.670 0.068
27 110 300 11 KUMUHO BOXSTER GT 光貞 秀俊
池田 大祐
2'0 9.078 15.695 0.025
28 31 300 12 DOUBLEHEAD apr MR-S 峰尾 恭輔
坂本 雄也
2'0 9.457 16.074 0.379
29 77 300 13 クスコ スバル DUNLOP インプレッサ 山野 哲也
佐々木 孝太
2'0 9.642 16.259 0.185
30 118 300 14 TBN(911GT3) 宮本 貴史
大井 貴之
2' 10.025 16.642 0.383
31 11 300 15 JIM CENTER F430 田中 哲也
植田 正幸
2' 10.194 16.811 0.169
32 111 300 16 ARKTECH BOXTER-GT 小泉 洋史
Gut's城内
2' 10.750 17.367 0.556
33 16 300 17 UEMATSU 350R 植松 忠雄
TBN
2' 11.682 18.299 0.932
34 666 300 18 楽天BOMEX 320R 周防 彰悟
山下 潤一郎
2' 13.047 19.664 1.365
35 70 300 19 GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS 前田 剛秀
栗原 正之
2' 14.050 20.667 1.003
- 88 300 20 TBN(ガヤルドRG-3) TBN
TBN
出走せず - -

セッション2
Pos. No. Cls P Car Driver Time Delay Gap
1 18 500 1 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
1' 54.206 - -
2 23 500 2 XANAVI NISMO GT-R 本山 哲
ブノワ・トレルイエ (F)
1' 54.314 0.108 0.108
3 100 500 3 RAYBRIG NSX 井出 有治
細川 慎弥
1' 54.345 0.139 0.031
4 36 500 4 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー (D)
1' 54.531 0.325 0.186
5 17 500 5 REAL NSX 金石 勝智
金石 年弘
1' 54.672 0.466 0.141
6 32 500 6 EPSON NSX ロイック・デュバル(F)
平中 克幸
1' 55.113 0.907 0.441
7 24 500 7 WOODONE ADVAN Clarion GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(BR)
荒 聖治
1' 55.192 0.986 0.079
8 12 500 8 カルソニック IMPUL GT-R 松田 次生
セバスチャン・フィリップ(F)
1' 55.194 0.988 0.002
9 38 500 9 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路
リチャード・ライアン(GB)
1' 55.367 1.161 0.173
10 22 500 10 MOTUL AUTECH GT-R ミハエル・クルム(D)
柳田 真孝
1' 55.515 1.309 0.148
11 3 500 11 YellowHat YMS TOMICA GT-R ロニー・クインタレッリ(I)
横溝 直輝
1' 55.578 0.904 0.026
12 35 500 12 宝山KRAFT SC430 ピーター・ダンブレック(GB)
片岡 龍也
1' 55.580 0.948 0.044
13 25 500 13 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士
石浦 宏明
1' 56.718 0.949 0.001
14 6 500 14 ENEOS SC430 伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム(SW)
1' 56.744 1.500 0.551
15 39 500 15 DENSO DUNLOP SARD SC430 高木 虎之介
アンドレ・クート (POR)
1' 56.987 1.516 0.016
16 1 500 16 ARTA NSX ラルフ・ファーマン (GB)
伊沢 拓也
1' 58.031 2.516 1.016
17 2 300 1 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂
*加藤 寛規
2'0 6.798 8.767 8.767
18 7 300 2 ORC雨宮RX7 井入 宏之
折目 遼
2'0 7.118 9.087 0.320
19 46 300 3 MOLA Z 星野 一樹
安田 裕信
2'0 7.231 9.200 0.113
20 26 300 4 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝
山路 慎一
2'0 7.240 9.209 0.009
21 81 300 5 TBN(フェアレディZ) 青木 孝行
藤井 誠暢
2'0 7.417 9.386 0.177
22 110 300 6 KUMUHO BOXSTER GT 光貞 秀俊
池田 大祐
2'0 7.931 9.900 0.514
23 62 300 7 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R 柴原 眞介
黒澤 治樹
2'0 8.450 10.419 0.519
24 4 300 8 EBBRO UEMATSU 320R 阪口 良平
松下 昌揮
2'0 8.520 10.489 0.070
25 95 300 9 ライトニング マックイーン apr MR-S KOHEI HIRATE
国本 京佑
2'0 8.605 10.574 0.085
26 77 300 10 クスコ スバル DUNLOP インプレッサ 山野 哲也
佐々木 孝太
2'0 8.716 10.685 0.111
27 87 300 11 TBN(ムルシエRG-1) TBN
TBN
2'0 8.784 10.753 0.068
28 43 300 12 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
2'0 8.813 10.782 0.029
29 11 300 13 JIM CENTER F430 田中 哲也
植田 正幸
2'0 8.820 10.789 0.007
30 111 300 14 ARKTECH BOXTER-GT 小泉 洋史
Gut's城内
2'0 9.372 11.341 0.552
31 118 300 15 TBN(911GT3) 宮本 貴史
大井 貴之
2' 10.218 12.187 0.846
32 16 300 16 UEMATSU 350R 植松 忠雄
TBN
2' 11.032 13.001 0.814
33 70 300 17 GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS 前田 剛秀
栗原 正之
2' 11.802 13.771 0.770
34 666 300 18 楽天BOMEX 320R 周防 彰悟
山下 潤一郎
2' 14.293 16.262 2.491
- 31 300 - DOUBLEHEAD apr MR-S 峰尾 恭輔
坂本 雄也
出走せず - -
- 88 300 - TBN(ガヤルドRG-3) TBN
TBN
出走せず - -

総合結果
Pos. No. Cls P Car Driver 1st.Sess 2nd.Sess
1 23 500 1 XANAVI NISMO GT-R 本山 哲
ブノワ・トレルイエ (F)
1' 53.383 1' 54.314
2 36 500 2 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー (D)
1' 53.745 1' 54.531
3 100 500 3 RAYBRIG NSX 井出 有治
細川 慎弥
1' 53.866 1' 54.345
4 18 500 4 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
1' 55.166 1' 54.206
5 1 500 5 ARTA NSX ラルフ・ファーマン (GB)
伊沢 拓也
1' 55.409 1' 58.031
6 32 500 6 EPSON NSX ロイック・デュバル(F)
平中 克幸
1' 54.548 1' 55.113
7 17 500 7 REAL NSX 金石 勝智
金石 年弘
1' 54.830 1' 54.672
8 12 500 8 カルソニック IMPUL GT-R 松田 次生
セバスチャン・フィリップ(F)
1' 54.723 1' 55.194
9 38 500 9 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路
リチャード・ライアン(GB)
1' 54.961 1' 55.367
10 6 500 10 ENEOS SC430 伊藤 大輔
ビヨン・ビルドハイム(SW)
1' 55.160 1' 56.744
11 25 500 11 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士
石浦 宏明
1' 55.167 1' 56.718
12 24 500 12 WOODONE ADVAN Clarion GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(BR)
荒 聖治
1' 55.395 1' 55.192
13 22 500 13 MOTUL AUTECH GT-R ミハエル・クルム(D)
柳田 真孝
1' 55.945 1' 55.515
14 3 500 14 YellowHat YMS TOMICA GT-R ロニー・クインタレッリ(I)
横溝 直輝
1' 56.917 1' 55.578
15 35 500 15 宝山KRAFT SC430 ピーター・ダンブレック(GB)
片岡 龍也
1' 56.126 1' 55.580
16 39 500 16 DENSO DUNLOP SARD SC430 高木 虎之介
アンドレ・クート (POR)
1' 56.904 1' 56.987
17 2 300 1 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂
*加藤 寛規
2'0 7.036 2'0 6.798
18 81 300 2 TBN(フェアレディZ) 青木 孝行
藤井 誠暢
2'0 7.072 2'0 7.417
19 7 300 3 ORC雨宮RX7 井入 宏之
折目 遼
2'0 7.244 2'0 7.118
20 26 300 4 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝
山路 慎一
2'0 7.231 2'0 7.240
21 46 300 5 MOLA Z 星野 一樹
安田 裕信
2'0 8.201 2'0 7.231
22 87 300 6 TBN(ムルシエRG-1) TBN
TBN
2'0 7.737 2'0 8.784
23 43 300 7 ARTA Garaiya 新田 守男
高木 真一
2'0 7.921 2'0 8.813
24 110 300 8 KUMUHO BOXSTER GT 光貞 秀俊
池田 大祐
2'0 9.078 2'0 7.931
25 62 300 9 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R 柴原 眞介
黒澤 治樹
2'0 8.857 2'0 8.450
26 4 300 10 EBBRO UEMATSU 320R 阪口 良平
松下 昌揮
2'0 8.985 2'0 8.520
27 95 300 11 ライトニング マックイーン apr MR-S KOHEI HIRATE
国本 京佑
2'0 9.053 2'0 8.605
28 77 300 12 クスコ スバル DUNLOP インプレッサ 山野 哲也
佐々木 孝太
2'0 9.642 2'0 8.716
29 11 300 13 JIM CENTER F430 田中 哲也
植田 正幸
2' 10.194 2'0 8.820
30 111 300 14 ARKTECH BOXTER-GT 小泉 洋史
Gut's城内
2' 10.750 2'0 9.372
31 31 300 15 DOUBLEHEAD apr MR-S 峰尾 恭輔
坂本 雄也
2'0 9.457 出走せず
32 118 300 16 TBN(911GT3) 宮本 貴史
大井 貴之
2' 10.025 2' 10.218
33 16 300 17 UEMATSU 350R 植松 忠雄
TBN
2' 11.682 2' 11.032
34 70 300 18 GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS 前田 剛秀
栗原 正之
2' 14.050 2' 11.802
35 666 300 19 楽天BOMEX 320R 周防 彰悟
山下 潤一郎
2' 13.047 2' 14.293
- 88 300 20 TBN(ガヤルドRG-3) TBN
TBN
出走せず 出走せず

□国籍=AUS:オーストラリア/D:ドイツ/F:フランス/GB:イギリス/I:イタリア/POR:ポルトガル/SW:スウェーデン
※No.31とNo.95は、1台の車両(No.95)をシェアしての走行
Tags:

SUPER GT

SGT:鈴鹿合同テスト 「より一層のクオリティアップを」GTAが公開記者会見を実施

3月1日、スーパー合同テストが実施されている鈴鹿サーキットでGTアソシエイション(GTA)主催の公開記者会見が行われた。

出席したのは坂東正明GTA委員長、伊沢拓也(ARTA NSX)、伊藤大輔(ENEOS SC430)、柳田真孝(MOTUL AUTECH GT-R)の4名で、それぞれが今シーズンの展望と豊富をユーモアたっぷりに語った。
なお今回は公開、と銘打っているとおり、会場には多数のファンが詰めかけ、坂東委員長や3人のドライバーの話に熱心に聞き入っていた。

080301Bando坂東正明(GTA委員長)
スーパーGTも全日本GT選手権の頃から数えて今年で15年目を迎えることができたことについて、ファンのみなさん、報道関係、メーカー、 エントラント、サーキットの全ての方に感謝しています。
開幕戦にはGT500が16台、GT300は26台が出場する予定です。
今年のGT500はなんといってもGT-Rの復活です。それをNSXやSC430がどう迎え撃つか。 去年速さを見せ付けたNSXは今年50kgのウェイトを積むことになりましたし、GT-Rは09年規定を先取りしています。 SC430も空力やダウンフォースを改善しており、テストからタイムは混戦状態で各メーカーとも全力投球でやっていますから、 非常に楽しみな戦いになると思います。
GT300のほうは新たに4ドアの車両がでてきますが、エンジンを非常に興味深い位置に搭載しています(※)。開幕戦には間に合いませんが、 2戦目か3戦目には2台出てくる予定です。
また、両クラスとも今年もルーキーが出てきます。彼らとベテランの戦いも見ものです。
テレビ放映も昨年同様に行いますし、今後もスーパーGTの認知度向上、来場者の促進に努め、 GTの価値の向上とクオリティアップを図っていきます。
そのためにも、メディアの皆さんには1行でも多くの記事、1枚でも多くの写真を掲載していただきたいですし、ファンの皆さんには是非、 ご友人をお誘い合わせの上でお越しいただきたい。お友達を一人誘っていただければ、来場者は倍になります。どうぞよろしくお願いします。
(※坂東商会とチーム竹内から、ミッドシップ仕様のレクサスIS350が出走する予定)

080301Izawa伊沢拓也(#1ARTA NSX)
昨年の1000kmでドライブしたことが評価されて、今シーズンに抜擢していただきました。 チャンピオンチームからということで勿論プレッシャーはありますが、冬の間のテストでチームとコミュニケーションもとってきて、 成長できたと思いますので、今は開幕が楽しみです。大きなチャンスだと思うので、是非つかみ取りたいと思います。
GTのドライブは難しいところもありますが、ミッドシップということもあり、意外とフォーミュラに近い感じで乗れたので、 手ごたえを感じています。
ARTAは10周年でチャンピオンが獲れました。今年11年目を迎えるにあたり、チームウエアもクルマもカラーリングが変わりますが、 ラルフと一緒に1年間がんばっていきます。

080301Ito伊藤大輔(#6ENEOS SC430)
できれば開幕を1ヶ月遅らせて欲しいです.......というのは冗談ですが、NSXが相変わらず速さを見せてますし、GT-Rも出てきて、 大変な一年になりそうです。ですがSCもいいところを発揮して今年も是非開幕戦でポールを獲りたいですね。
クルマもチームも全て新しくなりましたが、みんな協力して前向きに戦っています。
これまでは「ホンダの伊藤大輔」でしたが、今後も良いアピールをしていって、「トヨタの伊藤大輔」も応援してもらえるように頑張ります。

080301Yanagida柳田真孝(#22MOTUL AUTECH GT-R)
GT-Rに乗ってるドライバーはみんな、「俺が」と思っているはずです。
昨年は中盤から良い流れになってきて、1000kmではポールが獲れ、自信になりました。今シーズンもここまで本当に準備は整ってきていて、 良い流れができています。
GT-Rは予選から速さを発揮できるクルマです。今年アタックするのはミハエル・クルム選手ですが、僕もレースでいいところを見せたいです。
スーパーGTではこのシーズンオフ、いろんな大きなニュースがありましたが、中でも一番だったのはGT-Rのことだと思います。 強いGT-Rを見せられるよう、頑張ります。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

その他

鈴鹿サーキット改修計画概要

『全てのお客様の安全性・快適性・利便性を向上し、これからもご満足いただき、 ご支持いただける鈴鹿サーキットを目指して』

工事期間
2007年11月~2008年5月 パドック改修(山田池の埋め立て)と準備工事
2008年9月~2009年3月 新ピットビルディング建設、観戦エリア整備他本格工事

改修概要
1.観戦・イベントエリアの快適性向上
 ①グランドスタンド改修
   ・大屋根の設置
   ・全席個別シート化
   ・V席を5,900席増設。グランドスタンド全体では1,900席増え、12,830席とする
   ・車椅子席を増設し、全59席とする
   ・グランドスタンド上段に個室タイプの観覧室を35室(各10㎡)設置
   ・大型ビジョンを1基増設(計3基)

 ②パドックトンネル新設
   ・従来のものに代えて幅4mのトンネルを新設
   ・エレベーター、エスカレーターを設置し、車椅子やベビーカーに対応

 ③グランプリスクエア拡張
   ・グランドスタンド手前のグランプリスクエアを大きく拡張

 ④グランプリスクエア⇔第1コーナー 歩行者専用の通路新設
   ・歩行者専用の橋を新設、歩車分離により安全な通行を実現

 ⑤各観戦エリアの環境・快適性向上
   ・常設の軽食ショップの充実
   ・トイレをユニバーサルデザインとし、ベビーベッド常備の多目的トイレを設置
   ・女性トイレにはパウダールームを新設
   ・喫煙所を設け、分煙を強化

 ⑥駐車場増設
   ・正面駐車場エリアを改修、約1,000台分の駐車スペースを増設

2.パドック・ピットエリアの利便性・快適性向上
 ①ピットビル新設
   ・ビル全体を従来より100m延長
   ・48のピットボックスは約86㎡から約109㎡に拡大
   ・ピットボックスの間仕切りを可動させることでF1開催に対応可能
   ・ピットとパドック路面の段差を解消し、車両搬入の利便性を向上
   ・サインエリアとピットガレージ・チームオフィス間でLAN環境を構築
   ・個室(40㎡)を12室設置、シャワールームを2箇所完備

 ②コントロールタワー新設
   ・現状の2倍の広さに拡大
   ・監視カメラ・モニター等、最新のAV機器を集中管理

 ③メディカルセンター新設
   ・メディカルセンターをピットビルの最終コーナー側に設置
   ・救急へリポートを隣接
   ・コントロールタワーと一体化

 ④メディアセンター設置
   ・新設のピットビルに従来の約1.3倍(約770㎡)の広さのメディアセンターを設置
   ・100V、200V、電話、LANアウトレットを完備したワーキングデスクを400名分設置
   ・レストルームを新設

 ⑤チームオフィス設置
   ・各々約40㎡の広さのチームオフィスを39室新築
   ・既存のものを14室残し、計53室とする
   ・チームオフィスとピットの間隔を30mとり、トランスポーターの駐車に対応

 ⑥センターハウス新設
   ・2階建て、延べ床面積2,414㎡のセンターハウスを新たに建設
   ・1Fはパドックカフェ(仮称)とし、客席数は200。貸切パーティに対応
   ・2Fはホスピタリティエリアにつながるエントランスホール(360㎡)

 ⑦SMSCオフィス新設
   ・休息、ロビー、講習会等に利用可能な多目的ルームを有するSMSCオフィスを新設

 ⑧ピットビル2F、3Fにホスピタリティーエリア設置
   ・ピットビル2Fにホスピタリティルームを11室設置、屋外にテラス席を設置
   ・3Fは壁を設けない開放的なエリアとし、2F同様にテラス席を設置

 ⑨パドック拡張
   ・山田池を埋め立て、従来の1.2倍に拡大
   ・ピット裏の駐車スペースを約100台分増設

3.レーシングコースの更なる安全性向上
 ①東コースランオフエリア拡幅
   ・第1コーナーイン側、逆バンクイン側、最終コーナーアウト側を拡幅
   ・第2コーナーアウト側はグラベルと舗装部分で構成

 ②サービスロードの新設
   ・東コースの主要コーナーにサービスロードを設置

このほか、建築工事に際しては「ゼロエミッション」をテーマに取り組む。
パドック内のトイレには電源として「ホンダソルティク製」ソーラーパネルを設置予定。省エネに積極的に対応していく。

※2009年F1観戦チケット発売について
 ・2008年11月上旬に発売日・発売方法について詳細を発表予定

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

その他

コンセプトは全ての人の安全性と快適性、利便性の向上。 鈴鹿サーキットが改修計画の詳細を発表

スーパーGT合同テストが行われている3月1日、鈴鹿サーキットが改修計画についての記者発表を行った。

file_20080301T135447187

「F1開催が決まり、改修計 画も更なる見直しを図った。F1再開ということで地元のより一層の理解と協力も得られ、感謝している」 とのモビリティランド取締役社長、土橋哲氏による挨拶に続いて、 同社取締役土屋一正氏よりグランドスタンドやパドックの大幅改修についての説明がなされた。

今回の改修計画が目指すものは「観客、レース参加者、メディア、スポンサー企業など、サーキットを訪れる全ての人の安全性、快適性、 利便性の向上」だ。
グランドスタンドの増席と、大型屋根の設置、正面駐車場の増設などにより、ファンの利便性向上が図られるほか、 1コーナー方面への歩行者通路とパドックへの車道を立体交差化するなど、安全面にも気が配られている。
グランドスタンドからパドックへの連絡トンネルも、幅4mと大型化される。

また、地元の協力により山田池の埋め立てが実現したことで、パドックエリアの大幅拡張や、チームオフィスの増設が可能となり、 これまでN山駐車場に停めていたトランスポーターもピットガレージの裏に駐車できることとなる。

コースについては、東コースのランオフエリアが拡幅されるほか、主要コーナーにはサービスロードが新設され、 より安全かつスムーズな保安救急活動が可能となる。

上記の工事のスケジュールは、山田池の埋め立てが既に昨年11月から着工されており、2008年5月末には完了予定。
ピットビル新設、グランドスタンド増設、コース安全性向上などの東コースエリア集中工事は2008年9月~3月末実施。
西コースエリアについても、2009年9月末以降に改修予定だ。

土橋哲社長のコメント
鈴鹿サーキットはこれまで46年間にわたり、モトGPや8耐、フォーミュラニッポン、GTなど、内外のトップレースを開催してきており、 多くのファンの皆様よりご支持いただいていると自負しております。
しかし現行施設も21年が経過し、さすがに海外のサーキットなどと比較して古さが否めなくなりました。
そのため、一昨年より改修工事に着手してまいりましたが、2009年のF1開催が決定したことにより、より一層の見直しを図りました。
F1再開ということで、地元鈴鹿市の皆様のご理解、ご協力のムードも一層盛り上がり、そのおかげで山田池の埋め立ても実現、 これによりパドックの拡張が可能となりました。
今回の改修は、お客様、レース参加者、メディア、サーキットを訪れる全ての皆さんの安全性、快適性、利便性の向上を目的としております。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:クスコレーシング、佐々木孝太と契約 (SUBARU)

クスコレーシング、2008年のSUPER GTチーム体制を発表
~山野哲也に続き、佐々木孝太とドライバー契約~

 国内の人気カテゴリーSUPER GTシリーズにかねてより出場しているクスコレーシングは、このほど2008年シーズンのチーム体制を発表した。「クスコDUNLOPスバル インプレッサ」を駆るドライバーは、既に契約を更改した山野哲也と、速さに定評のある佐々木孝太を加え、2005年GT300チャンピオンコンビを復活させることとなった。なお、シーズン途中から新型インプレッサをベースとしたニューマシンを投入する。

■チャンピオンコンビが復活

 今回契約した佐々木孝太は2005年に山野哲也と組みGT300のチャンピオンを獲得した経験をもつトップドライバーである。その後2年間でさらに速さに磨きをかけた佐々木は、再び山野と組むことで、クスコレーシングに大きく貢献すると期待されている。

■佐々木孝太

 1974年三重県鈴鹿市生まれの34歳。1995年に21歳で鈴鹿FJ1600シリーズにデビュー。翌年1996年には同シリーズ 6戦連続でポールポジションを獲得し、年間優秀ドライバーに選出される。その後F4、F3にステップアップし、2000年よりF全日本GT選手権シリーズに出場している。2005年にはSUPER GTシリーズGT300クラスのシリーズチャンピオンとなった。

■クスコDUNLOPスバル インプレッサ

 クスコレーシングはインプレッサ(GD型)をベースとしたAWD(全輪駆動)式の2007年モデル改良型マシンで、3月15日に開幕する第1戦鈴鹿レースに出場する。STIがエンジン技術を提供しているこの車両は、2007年シーズンの経験をもとにシャシー各所に改良・改善を施したものである。また、現在、新型インプレッサWRX STIをベースとするニューマシンの開発を進めており、シーズン途中より実戦投入する予定である。また、ダンロップタイヤの更なる協力を得て、引き続きAWD専用タイヤの開発を進める。

■ドライバーコメント

山野哲也:「コンビを組むドライバーが決まり安心しました。ご存知のとおり、佐々木孝太とは2005 年にチャンピオンを一緒に獲得した仲なので、今年またペアを組めることは個人的にも嬉しいし、クスコレーシングにもいい結果を残してくれるだろうと思います。今から開幕戦が楽しみです」

佐々木孝太:「僕を待ち続けてくれたキャロッセの皆さんには感謝しています。AWDという駆動方式は僕にとって初めてのチャレンジになりますが、すでに操りたくてウズウズしています。山野さんとは2005年にチャンピオンを獲得して以来のコンビになりますが、最高のコンビネーションだと思いますし、信用できるドライバーです。チームのみんなに必要とされるよう頑張ります」

スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

Tags:

Formula Nippon

FN:第1戦富士 エントリーリスト(2月20日現在)

 

No. Driver Team Engine
1 松田 次生 LAWSON TEAM IMPUL TOYOTA
2 ブノワ・ トレルイエ LAWSON TEAM IMPUL TOYOTA
3 横溝 直輝 KONDO RACING TOYOTA
4 ジョアオ・パオロ・デ・ オリベイラ KONDO RACING TOYOTA
5 金石 年弘 SG team 5ZIGEN HONDA
6 平中 克幸 SG team 5ZIGEN HONDA
7 本山 哲 Team LeMans TOYOTA
8 石浦 宏明 Team LeMans TOYOTA
20 平手 晃平 TEAM IMPUL TOYOTA
31 ロイック・ デュバル PIAA NAKAJIMA HONDA
32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA HONDA
36 アンドレ・ ロッテラー PETRONAS TEAM TOM'S TOYOTA
37 荒 聖治 PETRONAS TEAM TOM'S TOYOTA
40 松浦 孝亮 DoCoMo DANDELION HONDA
41 土屋 武士 DoCoMo DANDELION HONDA
47 ロニー・ クインタレッリ CERUMO/ INGING TOYOTA
48 立川 祐路 CERUMO/ INGING TOYOTA
55 井出 有治 AUTOBACS RACING TEAM AGURI HONDA
56 伊沢 拓也 AUTOBACS RACING TEAM AGURI HONDA
67 ロベルト・ ストレイト STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING TOYOTA

 

シャシーはローラFN06、タイヤはブリヂストンのワンメイク

Tags:

Formula Nippon

FN:2008年開催概要が明らかに。第5戦鈴鹿、第6戦もてぎが2レース制に!

日本レースプロモーション(JRP)は2月19日、全日本選手権フォーミュラニッポンの2008年開催概要を発表した。

鈴鹿サーキットが年末に大幅な改修を控えている影響からか、今季は全8戦となり、9月20日の菅生が最終戦となる。
また、既に昨年時点で公表されていた2レース制も、第5戦鈴鹿(7月12・13日)と第6戦もてぎ(8月9・10日) で採用されることとなった。この2イベントでは同時にリバースグリッドも導入され、 第1レースの上位8台が逆順で第2レースをスタートすることとなる。
(第7戦富士のレース距離、決勝方式は調整中)

2レース制の導入とあわせてポイントシステムも変更となる。 今季は1レース制での優勝者には15ポイントを頂点に10位までにポイントが与えられることとなった。
2レース制では第1レースは10ポイントを頂点に上位8人、第2レースは5ポイントを頂点に上位5人がポイント対象だ。

このほか、パドルシフトの採用、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの創設など、今シーズンも新機軸が満載だ。
予選方式についても、F1でお馴染みのノックアウト方式が導入されるが、「従来の45分×2回やスペシャルステージ方式に加えて」 とのことであり、レースごとにさまざまなバリエーションの予選が見られることになりそうだ。

第1戦決勝は4月6日富士スピードウェイ。ピットストップありの300kmレースだ。

JRP公式リリース

Text:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

Formula Nippon

FN:2008シーズンの体制が徐々に明らかに。インパルはローソンがサポート、ダンデライアンは松浦を起用!

開幕まであと1ヵ月半あまりとなった2月15日、チームインパルとDoCoMoダンディライアンが2008シーズンの体制を発表した。

昨年のドライバーズチャンピオン、松田次生を擁するチームインパルは、昨年同様ブノワ・トレルイエとの2台体制。 メインスポンサーにはモバイルキャストに代わってコンビニ大手のローソンがつくこととなった。
なお、昨年までアラビアンオアシス・ チームインパルに所属していた本山哲は古巣のチームルマンに復帰してルーキーの石浦宏明とタッグを組むことが既に決まっている。

また、ダンディライアンも同日付リリースで昨年末のドライバーオーディションに参加した松浦孝亮と土屋武士の加入を発表。 こちらは外人コンビからインディカードライバーと百戦錬磨のベテランへの刷新となった。

このほか、ARTAは1月9日付リリースで昨年F3で活躍した伊沢拓也の起用を正式発表、 昨年までARTAに所属していた金石年弘は今季チーム5ZIGENに移籍することが同チームの1月10日付リリースで明らかになっている。
チームトムスは荒聖治とアンドレ・ロッテラーのコンビで変わりないが、 メインスポンサーはペトロナスがGTも含めてサポートしていくこととなった。

このほかのチームについても、3月2日の鈴鹿ファン感謝デーと、それに続く3日、 4日の合同テストまでには体制が明らかになるものと思われる。

2008シーズンのフォーミュラニッポンは4月6日、富士スピードウェイで開幕する。

Tags:

SUPER GT

NISSANが今季のモータースポーツ体制を発表 (NISMO)

新型NISSAN GT-RでSUPER GTチャンピオン奪還をめざす
- 2008年 グローバルモータースポーツ体制を発表 -

 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス・ゴーン以下、日産)及びニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一以下、ニスモ)は、本日、2008年度のグローバルモータースポーツの活動概要について発表した。

 日産自動車はお客さまに走る悦びを提供する為の活動の一環としてモータースポーツに取り組んでおり、本年も引き続き、ワークス活動としては国内最高峰のチャンピオンシップであるSUPER GTシリーズGT500クラスをメインに取り組み、チャンピオン奪還をめざす。また、グラスルーツ活動支援のため、国内外のプライベートチームの活動をサポートしていく。

1. SUPER GT

 R35型NISSAN GT-Rにて、SUPER GTに出場する。GT-Rでのレース活動は、5年ぶりとなる。昨年に引き続き、日産系チームの総監督を柿元邦彦が務め、ニスモのチーム監督を飯嶋嘉隆が担当する。

 また、ニスモはSUPER GTにNISSAN GT-Rで参戦するチームへの技術支援及び車両開発を行なう。日産系チームとしては、ニスモ、HASEMI MOTOR SPORT、TEAM IMPUL、及びKONDO RACINGが、5台のNISSAN GT-Rで同シリーズGT500クラスに開幕戦より出場する。

 2008年型NISSAN GT-Rは以下のポイントに重点を置き開発した。

  1. 部品の軽量化により重心高の低下と重量配分の最適化を図り、旋回性能を向上。
  2. NISSAN GT-Rの空力特性を活かし、ドラッグの低減とダウンフォースの増加を実現。
  3. VK45エンジンの出力向上と燃費の改善。

チーム体制

no. エントラント 監督 ドライバー 車両名
22 NISMO 飯嶋 嘉隆 ミハエル・クルム MOTUL AUTECH GT-R
柳田 真孝
23 本山 哲 XANAVI NISMO GT-R
ブノワ・トレルイエ
3 HASEMI MOTOR SPORT 長谷見 昌弘 ロニー・クインタレッリ YellowHat YMS TOMICA GT-R
横溝 直輝
12 TEAM IMPUL 星野 一義 松田 次生 カルソニック IMPUL GT-R
セバスチャン・フィリップ
24 KONDO RACING 近藤 真彦 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ ADVAN CLARION GT-R
荒 聖治
2. プライベーター支援

 お客さまにモータースポーツの楽しさを知っていただくため、様々なモータースポーツ活動をサポートしていく。

1. マーチカップレース/日産レーシングスクール

 入門クラスでありながら、本格的なレースが楽しめるマーチカップレース(East Japan Series, West Japan Series, 及びNISSAN March Champion Cup)を開催する。データロガー(記録装置)を標準装備して、参加者の運転技術の向上を図り易くすると共に、多くのお客様にレーシングカーの楽しさを体感していただくことを狙いとする。また、各サーキットでレース前にマーチカップカーを使用したレーシングスクールを開催し、サーキットマナーや車両メンテナンスについても指導をしていく。昨年よりクラスを追加し、レーシングカーを運転したことのない方でも参加していただける環境を整えている。さらに、より的確な指導が行えるよう、レーシングスクールのレンタル車両には走行ラインが記録されるGPSシステムを搭載している。

2. 日本国内のプライベーター支援

SUPER GT GT300クラス
フェアレディZでプライベート参戦するチームに技術支援を行なう。
スーパー耐久シリーズ
フェアレディZでST-1クラス及びST-3クラスにプライベート参戦するチームに技術支援を行なう。
ニッサン・ドライバー・デベロップメント・プログラム(NDDP)
フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)
世界で活躍できる若手ドライバー育成を目的とし、2006年に始まったフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)に日産自動車が本年も引き続き協賛する。主催者が一元管理するエンジンのメンテナンス業務はニスモが担当する。また、4名を日産スカラーシップ対象ドライバーとして選出し、FCJへの参戦サポートを行なう。さらに、昨年に引き続き日産アドバンススカラーシップ対象ドライバー1名を、このプログラムには最適な、世界中から優秀な若手ドライバーの集まる欧州のフォーミュラ・ルノーUKへ、本年も参加させる。

(※日産自動車株式会社のリリースより国内関連を抜粋しました)

Text: NISMO

Tags:

JSPC | その他 | 全日本GT選手権

アンダース・オロフソン逝去

olofsson.jpg 日本のレースにも縁の深いアンダース・オロフソン氏(スウェーデン)が1月22日、自宅で睡眠中に逝去された。享年55歳。 1974年スウェーデンのフォーミュラ・フォードによりレース活動をスタートしたオロフソン氏は、スウェーデンやヨーロッパF3やツーリングカーで活躍。1986年インターテックでボルボにより総合優勝。翌1987年から日本でのレース活動を開始。この年ニッサンR87Vにより全日本耐久選手権に参戦。ルマン24時間レースにも出場している。インターテックでは星野一義とのコンビでスカイラインGTS-Rで出場した。
d3_p_02.jpg その後1989年と91年にはグループAのスカイラインで全日本ツーリングカーチャンピオンを獲得。ルマン24時間やスパ24時間などにも出場。1991年のスパ24時間レースではスカイラインにより総合優勝を飾っている。1993年からは一時日本を離れヨーロッパへ拠点を移す。BPRGT耐久シリーズやルマン24時間で活躍した。1997年には全日本GT選手権に出場するかたわら、ルマン24時間レースではマクラーレンF1-GTRで総合2位、GT1クラス1位となっている。1998年も全日本GT選手権に出場したが、第2戦富士でのチームメイトの太田哲也選手の事故により日本でのレースを断念。 ドライバーを引退ししてからは、自国のツーリングカーレースのドライバーのマネージメントをしていた。
Tags:

SUPER GT

SGT:クスコレーシング、山野哲也と契約更新 (SUBARU)

クスコレーシング、山野哲也と契約更新

「クスコDUNLOPスバル インプレッサ」でSUPER GTシリーズGT300 クラスに出場しているクスコレーシングは、このほど2008年シーズン のSUPER GTについて、山野哲也とドライバー契約を更新すること を発表した。

■トップドライバーとの契約更新

 2007年に契約した山野哲也とパートナーシップを継続。チャンピオンを経験したトップドライバーと2年目の契約を更新することで車両の開発スピードを速め、文字通りトップグループを競うことが目的である。

■出場車両「クスコDUNLOPスバル インプレッサ」の競争力向上と新型車の投入

 2007年に投入したAWD(全輪駆動)式のシャシーについては、降雨等になどによるグリップの低い路面ではAWDマシン本来のパフォーマンスを発揮したが、ドライコンディションでは求められる結果が出せないまま2007年シーズンを終えた。その苦い経験をもとにシャシー各所に対策を施し、第3戦(5月4日/5日 富士スピードウェイ)には、新型インプレッサWRX STIをベースとするニューマシンを投入する予定である。原点に戻り、Symmetrical AWDのレイアウトを見直してパフォーマンスアップを図る。また、車両全体の軽量化をさらに徹底し、速さを追求する。2007年シーズンを通じ、AWD車両に求められるタイヤの特性をつかむことができたため、ダンロップタイヤの協力を得て、引き続きAWD専用タイヤの開発を進めて行く。

■SUBARU/STIとの協力体制の強化

 インプレッサでレース活動を続けて行く上で、富士重工業/STIとの協力体制については不可欠である。自動車メーカーならではの解析やエンジン技術等を中心にサポートを積極的に取り入れ、共に「速いクルマ、強いチーム作り」を目指す。

山野哲也のコメント
sti_071221_1  「2008年はクスコレーシングとの契約更改に合意した。2007年に大溝監督の熱意に共感し、使命感を持って移籍した。しかし夢と現実の差は激しく、速くなる要素が増えれば増えるほどマシンも悲鳴を上げた。目標としていた結果が出ないままシーズンは終了したが、その後チームと2008年に対する意見交換を行った。新型マシンのプランやチーム体制の向上など、様々な分野で進化を予測することができた。とはいえ、ライバルチームの進化もあなどれず、2008年も相当な苦戦を強いられると思われる。しかし、チームスタッフやパートナーの目的意識が高ければ高いほど、満足のいくレースができると確証が持てるうえ、苦難にチャレンジするのが山野哲也のポリシーである。最大限努力し表彰台を目指したい」
スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text & Photo: スバルテクニカインターナショナル株式会社

Tags:

Formula Nippon | SUPER GT | その他

ホンダMSサンクスフェアに伊藤大輔と小暮卓史が登場

 年末恒例のモータースポーツファン感謝イベントとして16日、ホンダは今年も本社のウェルカムプラザ青山にてHonda Motorsports Thanks Fair 2007を開催した。

fn_r09_r_start

fn_r09_r_start

fn_r09_r_start

fn_r09_r_start

 4輪レースからはSUPER GTチャンピオンの伊藤大輔、フォーミュラ・ニッポンで惜しくもチャンピオンを逃した小暮卓史の2名が参加。寒い中、午前10時から配布される先着200名の着席整理券を入手するために午前4時から並ぶファンが出るほどの盛況ぶり。2輪、4輪レースとも経験のある宮城光とホンダスマイルによる司会でファンと選手の質問コーナーなどもあり、会場は大いに盛り上がった。

 最後に、プレゼントの抽選会、選手とのフォトセッションと握手会が開催された。また、予定に無かったサイン会などもあり、ファンに取っては身近に有名ドライバーと接することが出来る嬉しいクリスマスプレゼントとなったようだ。

 質問コーナーでの主なやりとりは以下のとおり。

伊藤大輔

--今年印象に残ったことは?
 「やっぱり、SUPER GTでチャンピオン獲ったことですね。でも、チャンピオンを意識し始めたもてぎでポイント取れなかったにもある意味印象に残っています。チームには無理するなと言われてたけど、オーバーテイクするなとは言われてなかったので」
--100キロの重りを積んでいながら何故あんなに速く走れたのですか?
 「シーズン当初から100キロ積んだ状態でのテストを重ねてきて、その状態でのセッティングが出来上がっていたからです」

小暮卓史

--今年印象に残ったことは?
 「F1マシンをドライブしたことです。パドルクラッチは足クラッチのように感触があるわけじゃなく、まるでゲーム機を操っているような感触なのでクラッチのタイミングが難しかったです。ピットレーンを走る時は初心者ドライバーのようになってしまいました。エンジンのパワーはVTECエンジンが5個付いてるみたいでしたね。エンジン音は、エンジンが吠えるってこういうことを言うんだと思いました。高速コーナーでのダウンフォースはFポンの3倍くらいある感じでした」
--鈴鹿1000kmでのクラッシュについて
 「クラッシュ直後からずっと記憶があやふやで、ハッと我に返ったのが翌日で、東名高速を運転中でした。当日も関係者と色々会話をしていたんですが、あまり記憶にないんです」

まとめ: Yoshinori OHNISHI / 情報提供 & Photo: K.T

Tags:

Japanese F3

JF3:大嶋和也、来季はユーロF3にマノーモータースポーツから参戦

 トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム(TDP)は22日、お台場のメガウェブで報告会を行い、その席上今季、全日本F3選手権でチャンピオンを獲得した同プログラム所属の大嶋和也が来季はユーロF3にマノーモータースポーツから参戦することが発表された。

TDPドライバー 大嶋和也:
「私にとってはGT300もF3も2年目の年だったので、両方でチャンピオンを獲れて、とても嬉しい。F3もGT300でも、良いチームでレースを戦うことが出来、自分自身としても成長出来て、勉強になった。この経験を、今後に活かして行きたい。マカオGPでは、日本のF3チャンピオンとして出場することになり、当然優勝を狙って行ったが、結果的には3位となった。しかし、チームとしては1位と3位が取れたし、良いレースが戦えたと思っている。来年もう一度チャレンジするチャンスがあると思うので、来年こそは表彰台の頂点を狙いたい。また、来年はF3ユーロシリーズに、マノー・モータースポーツというトップチームから参戦することになったが、当然1年目からチャンピオンを狙いたいと思っているし、日本のチャンピオンとして恥ずかしくない走りを見せたい。初めての欧州ということで、不安もある。先輩が非常にいい結果を残しているので、それを越えるのは簡単なことではないと思うが、なんとか先輩よりもいい結果を残し、日本に帰ってくるときには、F1に乗れるように頑張りたいと思うので、応援をよろしくお願いします」
トヨタ自動車(株)モータースポーツ部 主査 林博美:
「皆様のご声援もあり、今年はTDPから念願のF1ドライバー輩出という素晴らしい結果を達成することが出来た。彼らは一人一人が厳しい戦いの中で成長を遂げてくれたが、来年は更に高いところで活躍して、最終的な目標へ向けて頑張って貰いたい。大嶋君はゴーカート時代から見ており、とても素晴らしい才能を持ったドライバーだが、精神的にも本当に成長した。大嶋君は来年F3ユーロシリーズに参戦することとなり、彼は技術的には何も問題はないと思うが、それだけでは勝てない厳しいシリーズだ。環境や言葉など、色々な面で苦労もするだろうが、そんな中でも、自分の持っている力を100%出せるように頑張って、来年良い結果を持ち帰ってくれることを願っている。」

Text: トヨタ自動車株式会社TDPレポートより全日本F3選手権関連部分を抜粋

Tags:

Formula Nippon

FN:2007年ドライバーオーディションは大嶋和也がトップタイム

 日本レースプロモーション株式会社(JRP)は20日、フォーミュラ・ニッポン最終戦の行われた鈴鹿サーキットでドライバーズオーディションを行った。参加したドライバーは9名で、午前、午後2回のセッション通して大嶋和也が1'41.678でトップタイムを記録した。2位には伊沢拓也が、3位には松浦孝亮が入った。

da_drivers
談笑するトヨタ系のドライバーたち
da_ohshima
1位 大嶋和也(1'41.678)
da_izawa
2位 伊沢拓也(1'41.767)
da_matsuura
3位 松浦孝亮(1'41.883)
da_streit
4位 ロベルト・ストレイト(1'41.995)
da_ishiura
5位 石浦宏明(1'42.372)
da_javis
6位 オリバー・ジャービス(1'42.558)
da_tsuchiya
7位 土屋武士(1'42.948)
da_hirate
8位 平手晃平(1'42.976)
da_sidler
9位 ノルベルト・シードラー(1'43.203)

 20日の鈴鹿サーキットは午後には雲が広がったものの、終日ドライのコンディションでオーディションには申し分の無い条件となった。参加ドライバーは、大嶋和也、伊沢拓也、松浦孝亮、ロベルト・ストレイト、石浦宏明、オリバー・ジャービス、土屋武士、平手晃平、ノルベルト・シードラーの9名で鈴鹿初走行のドライバーはいない。

 大嶋は午前にトムスのアンドレ・ロッテラー車、午後にはルマンの片岡龍也車をドライブ。FNマシンは2月のセパンテストで体験しているのでこれが2度目だ。3位に入ったマカオGPから戻ったばかりで、午前中のタイムは伸び悩んだが午後には終盤、ニュータイヤを履くと一気に1'41.678をマーク。このタイムは2日前に小暮卓史が出した鈴鹿のレコードタイムに1秒近く迫るもので、全日本F3チャンピオンの実力は伊達ではなく、この日のトップタイムとなった。大嶋は来シーズン、ヨーロッパへ渡ることを明言しているため、このオーディションはF3チャンピオンのご褒美だと言われているが、急遽FN参戦という選択肢もあるかも知れない。

 伊沢は最終戦ゲストで出場したトニー・カナーン車を午前・午後ともドライブ。今シーズンF3では新興チームで苦戦し、マカオGPでもいいところがなかったが、FN初ドライブにも関わらず午前中にいきなりトップタイムを叩き出し関係者をびっくりさせた。午後には大嶋に抜かれ僅差で2位になったものの、来期FN参戦に向けて大きく前進したものと思われる。

 松浦孝亮が2000年にチャンピオンを獲得したフォーミュラ・ドリーム以来、鈴鹿に帰ってきた。ドライブしたのはナカジマの小暮卓史車。IRLではロードコースでのレースもあり、走り慣れた鈴鹿ということで、午前中は4位、午後には3位にまで順位を上げた。来シーズンはアメリカから日本に活躍の場を移しそうで、恐らくホンダ系チームからの参戦になるものと期待される。

 今シーズン全日本F3で最多ポイントを獲得したものの有効ポイント制に泣きランキングを2位で終えたロベルト・ストレイトもFNへのステップアップを狙ってる一人だ。午前はロニー・クインタレッリ車、午後は横溝直輝車とともにインギングのマシンをドライブ。午前中は3位、午後は4位という結果だった。来シーズンはインギングからデビューか?

 石浦宏明も2月のセパンテスト以来FNドライブは2度目。午前中、ルマンの片岡龍也車をドライブして、いきなり2位のタイムを叩きだした。しかし、午後は荒聖治車に苦労し5位のタイムがやっとだった。石浦も来期、トヨタ系チームからの参戦が期待される。

 マカオウィナ-、オリバー・ジャービスは午後のみトムスのアンドレ・ロッテラー車で参加。初FNドライブでこのタイムは悪くないだろう。来シーズン、日本に残ることがあれば恐らく彼もFNへステップアップしてくるものと思われる。

 2005年までFNに参戦していたベテラン土屋武士が、ダンディライアンのビヨン・ビルドハイム車をドライブ。タイムを狙うというよりは、マシンのセッティングやチームとのコミュニケーションなどを重点的にチェックしているようだった。もしかしたら、来年参戦は既定事項で顔合わせ的な場としてオーディションを利用していたのかも知れない。

 今年GP2に参戦していた平手晃平もインパルのミハエル・クルム車で参加した。1回目はヘアピンでマシンの不調からかストップして赤旗の原因を作ってしまったが、午後は順調に走行。クリアラップを取れなかったようで、タイム的には8位に終わったが初FNドライブを考えると滑り出しはまずまずというところか。

 ノルベルト・シードラーは2005年のヨーロッパF3000のチャンピオンで、DTMやルマンにも出場している実力派ドライバー。今年のスーパー耐久第2戦にスポット参戦しここ鈴鹿でクラス1のポルシェ(キーパー&KOSEI★ADVAN GT3R)を走らせている。このテストでは午前中のみトムスの荒聖治車をドライブ、初FNマシンながら5位とまずまずのタイムだった。

 今回のオーディションは、各ドライバータイム的に拮抗し、誰が参戦しても実力的に遜色は無い。来シーズンのフォーミュラ・ニッポンは新人の当たり年になるかも知れない。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Mami OKUDA

Tags:

Formula Nippon

FN:2007年ドライバーオーディション結果

ドライバーオーディション -RIJ- (2007/11/20) Weather:Fine-Cloudy Course:Dry
2007 Formula Nippon Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTime(AM)
Time(PM)
TimeDelaykm/h
17B大嶋 和也Team LeMansTOYOTA RV8J-
*1'41.678
1'41.678-205.60
227伊沢 拓也PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'42.390
*1'41.767
1'41.7670.089205.42
332松浦 孝亮PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'43.119
*1'41.883
1'41.8830.205205.19
434ロベルト・ストレイトBOSS.INGINGTOYOTA RV8J-
*1'41.995
1'41.9950.317204.96
537B石浦 宏明DHG TOM'STOYOTA RV8J-
*1'42.372
1'42.3720.694204.21
67A石浦 宏明Team LeMansTOYOTA RV8J*1'42.412
-
1'42.4120.734204.13
736Bオリバー・ジャービスDHG TOM'STOYOTA RV8J-
*1'42.558
1'42.5580.880203.84
840土屋 武士DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'46.024
*1'42.948
1'42.9481.270203.07
920平手 晃平Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'44.375
*1'42.976
1'42.9761.298203.01
1033ロベルト・ストレイトBOSS.INGINGTOYOTA RV8J*1'43.115
-
1'43.1151.437202.74
1137Aノルベルト・シードラーDHG TOM'STOYOTA RV8J*1'43.203
-
1'43.2031.525202.56
1236A大嶋 和也DHG TOM'STOYOTA RV8J*1'43.220
-
1'43.2201.542202.53
Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿 松田次生が逆転でドライバーズタイトルを獲得 (TOYOTA)

フォーミュラ・ニッポン最終戦 本山哲が今季3度目の勝利
松田次生が逆転でドライバーズタイトルを獲得
07fn_09
2007年のシリーズチャンピオンを獲得した松田次生
(#2 mobilecast IMPUL)

 全日本選手権フォーミュラ・ニッポンの第9戦が11月17日(土)と18日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。全9戦で争われて来たシリーズも最終戦を迎え、注目のタイトル争いは、トップで最終戦に臨むB.トレルイエ(mobilecast IMPUL)と3位の松田次生(mobilecast IMPUL)を含む3人に絞られた。

 17日(土)好天に恵まれ、過ごしやすい気候の下で予選が行われ、午前11時15分に開始された予選1回目では、本山哲(Arabian Oasis IMPUL)がトップと僅か1000分の1秒差で2番手。B.トレルイエが3番手、A.ロッテラーが4番手で続いた。午後3時10分から行われた予選2回目では、本山哲がトヨタエンジン勢最上位の3番手、B.トレルイエが4番手で2列目に並び、A.ロッテラーが5番手グリッドを確保した。タイトル獲得の可能性を残す松田次生は11番手と苦しい予選結果となった。

 18日(日)午後2時10分に51周で争われる決勝のスタートが切られた。4番手グリッドのB.トレルイエが好スタートを切り、2位に浮上。しかし、2位のポジションを守り切りフィニッシュすれば2年連続のタイトル獲得が決まるB.トレルイエの後方からL.デュバル(PIAA NAKAJIMA:ホンダ)が激しく追い上げ、2台のバトルはピット作業を挟んで中盤まで続いた。そして、終盤戦を前にした33周目の高速コーナー、130Rで並びかけた2台が接触。揃ってクラッシュパッドに突っ込み、共に無念のリタイアとなってしまった。

 このアクシデントで、本山哲が2位に浮上。3位のA.ロッテラーが詰め寄ったが、逆転はならず、本山哲は逃げ切り、2位でチェッカーを受けた。一方、11番手スタートの松田次生は1周目の混乱に巻き込まれ14位まで後退。しかし、その後、果敢な追い上げを見せ、終盤戦は4位争いを繰り広げたが惜しくも及ばず、5位でチェッカーを受けた。  波乱の最終戦となったが、レース後の車検で、トップでチェッカーを受けた小暮卓史(PIAA NAKAJIMA:ホンダ)が失格の裁定を受け、2位以下は全て一つずつポジションが繰り上がることとなった。この結果、本山哲が今季3度目の優勝。松田次生は4位となり、逆転で松田次生が2007年のドライバーズチャンピオンを獲得した。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿決勝の順位が確定。 本山優勝、松田次生が2007シリーズチャンピオンに

fn_07_champion_matsuda 午後6時35分、決勝の正式結果が競技団より出され、第9戦と選手権の順位が確定した。

既報のとおり、小暮卓史は失格、 2位でフィニッシュした本山哲が今季3勝目を挙げ、シリーズチャンピオンは通算46ポイントを獲得した松田次生のものとなった。

PIAAナカジマからの抗議は出なかった模様だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags: ,

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿決勝 レース後の車検で小暮が失格!!

fn_r09_r_matsuda #32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)の3連勝、 チャンピオン獲得で幕を閉じたかに見えた2007年全日本選手権フォーミュラニッポン最終戦だが、午後5時58分発行の公式通知によると、 レース後の車検で32号車に、2007年JAF国内競技車両規則12章第2条2.13(スキッドブロックの規定)違反が発覚し、 小暮に対しては失格の裁定が下った模様だ。

これにより今回のレースの優勝は#19本山哲が繰り上がることとなり、シリーズタイトルも5位でフィニッシュした#2松田次生 (mobilecast Team IMPUL)が4位6ポイントを加算して2007年のドライバーズチャンピオンということになる。

該当チームは暫定結果から30分以内に抗議を出せることになっているが、裁定が覆る可能性は殆どないものと思われる。

最後まで白熱した戦いが繰り広げられた2007シーズンだが、非常に後味の悪い幕切れとなってしまった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿決勝 上位3人とチャンピオンチーム監督のコメント

fn_r09_pc_kogure fn_r09_pc_hoshino fn_r09_pc_nakajima

小暮 卓史(優勝 2007年ドライバーズチャンピオン)
スタートは思ってたとおりになって、トップで1コーナーを回れました。
序盤はトレルイエ選手が後ろにいて、ペースが速かったので、こちらも予定していた以上のハイペースでプッシュしつつ、 それでもなるべくリヤタイヤをいたわって走りました。
トレルイエとの差が開いてからは思うように走ることができました。
こうやって勝てたのはチームが最高のサポートをしてくれたからだと思うので、感謝しています。
初戦の富士を終えた時点ではタイトルは考えづらい状況でしたが、エンジニアの田坂さんと一緒に考えながらセッティングを詰めていって、 2戦め以降は予選で3番手以内をキープすることができました。大きく流れが変わったのは菅生からですね。 今回勝てて3連勝したことでチャンピオンになれました。
今までずっとフォーミュラニッポンでチャンピオンになることが大きな目標で、何年も悔しい思いを続けてきましたが、やっと達成できたな、 という思いです。
無線で勝ったこと、チャンピオンになったことを教えてもらいましたが、そのときは実感が沸かなくて、今でも同じなんです。 きっとホテルに帰ってからじわじわくるんでしょうね。
ここまで思い残すことがないくらいにベストを尽くせた、ということで感無量です。
今でもF1を諦めたわけではありません。でもとにかく今戦ってるレースでベストを尽くし、その中で上を狙っていきます。

本山 哲(2位)
スタート前から順位を上げようと意識しすぎて、クラッチミートのタイミングを外してしまい、スタートを失敗しました。 その後も戦略上燃料を重めに積んでいたためにペースを上げられず、ピットストップまでは厳しい状況でしいた。
でも、レース全体で見れば、クルマはいい状態でしたし、最後は思い切って走れて2位に入れたので、チームスタッフ、星野さん、 服部監督には感謝しています。

アンドレ・ロッテラー(3位)
悪くないレースでした。重めの燃料でスタートしたので、最初はタイムロスをしましたが、 ピットストップで前をキャッチアップしていく作戦がうまくいって順位を上げられました。最後にクラッシュがあり、 ポディウムに上がれたのは僕にとってはラッキーでしたね。
クルマは良かったので、チームには感謝しています。
終盤は、前の2台に追いつこうと思ってサトシをプッシュしていました。でも、ギヤレシオのセッティング、 特に6速がロングめにしてあったために、風が強かった影響を受けてヘアピンやスプーンで大きくロスしてしまいました。

中嶋 悟(優勝チーム監督)
予選で1位2位をとれたことが今回に結果につながったと思います。
夏の富士を終わった時点ではタイトルを取れるとは思ってなかったのですが、そこからドライバーが頑張ってくれました。
今日も小暮もロイックも良いレースをしてくれたので、お客さんにも堪能してもらえたんじゃないかと思います。
ウチは過去にもチャンピオンを獲ったドライバーには、F1のテストを受けられるよう、 頼めるチームに打診してステップアップのチャンスを与えるようにしていますので、小暮君に関してもそれなりの努力をしています。 ただこれは相手もあることですから.....
チームに戻ってきた小暮はハートが少し強くなったんじゃないかと思います。
以前は平気で100%を超えちゃうようなところがありましたが、今は100%の見極めができるようになりました。 (第3戦の)もてぎで勝てたことで自信が見えるようになりました。頭を使うようになったのかな(笑)
でも、来るときに「小暮らしくない小暮は欲しくない」と言いました。 そういう意味でもお客さんの楽しんでもらえるドライバーになったんじゃないでしょうか。

星野 一義(チームチャンピオン 監督)
今年一年を振り返ると、前半はチャンピオンを獲る、ということでチームみんながその気になっていたんですけど、途中から流れが変わって、 PIAAナカジマの速さが目立ってきました。
シーズン後半はドライバーに負担をかけたんじゃないかと思い、スタッフ一同、ドライバーも全員交えてミーティングしながら頑張りました。
それ以上の力が、PIAAナカジマにあったということです。
これを反省材料に、このオフから努力していきます。
今日のスタート前には、チャンピオンどうこうじゃなくて、今できる最大限の努力とパフォーマンスを出し切れと、 結果は後からついてくるからと、ブノワに伝えました。彼も笑顔で終わってますし、満足しています。
来年はもっと力をつけてサーキットにこれるように努力します。

【後記】

 この記事が投稿されて以降、決勝後の公式車両検査にて、小暮卓史選手は失格となっています。よって優勝は本山哲(mobilecast Team IMPUL)、2位アンドレ・ロッテラー(DHG TOM'S Racing)、3位ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラとなります。なお、チームタイトルのmobilecast Team IMPULに変更はありません。詳しくは以下の記事をご覧ください。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Tags: ,

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿決勝 小暮が3連続ポール・トゥ・ウィン!トレルイエリタイヤにより2007王座は小暮の手に!カナーンは7位でフィニッシュ。

11月18日、鈴鹿サーキットで行われた2007年全日本選手権フォーミュラニッポン最終戦の決勝は、#32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が3戦連続のポール・トゥ・ウィンを達成。
ランキングトップだった#1ブノワ・トレルイエ(mobilecast Team IMPUL)がリタイヤに終わったため、 逆転で2007年シリーズチャンピオンを獲得した。
また、今回スポット参戦したインディカードライバー、トニー・カナーンは18番手スタートながら着実に順位を上げ、7位でフィニッシュした。

fn_r09_r_start

fn_r09_r_treluyer

fn_r09_r_kogure

fn_r09_r_motoyama

fn_r09_r_lotterer

fn_r09_r_oliveira

fn_r09_r_kanaan

fn_r09_p_kogure

fn_r09_p_impul

サポートイベントのFCJでクラッシュにより赤旗中断があったため、 決勝レースは当初予定より20分遅れでフォーメーションが開始された。
時折小雨が降り、レース展開への影響が心配されたが、最後までスリックタイヤでの走行に支障が出るほどではなかった。

ポールシッターの小暮は無難にスタートを決め、トップで1コーナーを制したが、 その後方では4番手スタートのトレルイエがジャンプアップを果たし、2位に浮上してきた。
3番手は小暮のチームメイト、ロイック・デュバルだ。

小暮は徐々にトレルイエを引き離しにかかり、10周目でその差を3秒とするが、 このままの順位でレースを終えればトレルイエが2ポイント差でタイトルを手にしてしまう。
ここから2007年のシリーズタイトルの行方はトレルイエとデュバルによる2位争いの結果次第という展開となった。

1秒以内の差を保って懸命にトレルイエを追い上げるデュバル。
両者は一進一退の攻防を繰り返しながら25周終わりで同時にピットイン。
作業時間ではトレルイエ30秒7、デュバル30秒4と、PIAAナカジマがコンマ3秒上回ったが、 トレルイエはぎりぎりのタイミングでデュバルの鼻先を押さえ込んでコースに復帰した。

この2位争いを尻目に、20周終了時点でトレルイエとの差を5秒5まで広げた小暮は28周終わりでピットイン。 32.4秒の作業時間で悠々トップをキープしたままピットアウト。この時点でトレルイエは未だ130Rを立ち上がったばかり。という状態。
この時点でレースの勝敗はほぼ決した。
あとはタイトル争いがどう決着するか、にレースの興味は絞られた。

ルーティンストップを終えてもトレルイエとデュバルの戦いは続く。
30周目にトレルイエが1分44秒台にペースを上げると、デュバルも31周目に44秒905をたたき出してトレルイエのテールに張り付く。
ヘアピンで、シケインで、1コーナーで、積極的に仕掛けていくデュバル。一歩も引かないトレルイエ。

しかし二人のバトルは33周目にあっけない幕切れを迎える。
スプーンの立ち上がりからスリップに入り、130Rでインに飛び込んだデュバルと、 それまでどおりにレコードラインにクルマを進めたトレルイエが激しく接触。 両者はアウト側のグラベルに飛び出してタイヤウォールに激突したのだ。
幸い両ドライバーとも無傷でクルマを降りたが、これで二人のレースは終わってしまい、トレルイエのタイトル防衛の可能性もほぼ費えた。

一方、トップをひた走る小暮は同じ33周目に1分44秒595を記録。 皮肉なことにこのタイムがこのレースのファステストラップとなった。
2位に繰り上がった#19本山哲とはすでに15秒以上のマージンがある。

小暮は全く危なげない走りで残り18周を走りきり、最終的に2位に20秒362の大差をつけて今季4勝目を挙げ、 第7戦菅生から3戦連続のポール・トゥ・ウィンを達成した。
これで10ポイントを獲得してトータル51ポイント、リタイヤしたトレルイエを6ポイント上回り、 初めてのフォーミュラニッポン王座を獲得した。

3位には#36アンドレ・ロッテラーが入り、 小暮と同ポイントでこのレースに臨んだ#2松田次生は序盤に金石年弘との接触などがありながらもしぶとく51周を走り切り、 5位でフィニッシュ。ランキング3位は変わらないものの、2位トレルイエと同ポイントで2007シーズンを締めくくり、モバイルキャスト・ チーム・インパルにチームタイトルをもたらした。

また、今回スポット参戦した#27トニー・カナーンは、18番手スタートながら終始安定したペースで着実に順位を上げ、 7位で初めてのフォーミュラニッポンをフィニッシュした。
彼は残念ながらJAFの規定により選手権ポイントの対象にはならないが、慣れないクルマ、初めてのサーキットでの11ポジションアップは、 インディカーのトップドライバーの名に恥じないものといえよう。

フォーミュラニッポンはこれでオフシーズンに入るが、明後日20日にはドライバーオーディションが予定されており、 カナーンと同じインディカーシリーズから松浦孝亮、ヨーロッパのGP2からは平手晃平が、 全日本F3の上位ランカーとともに参加することとなっている。
また、2008シーズンには新たにパドルシフトの採用や、ノックアウト方式の予選、1イベント2レースの開催など、 新鮮な話題には事欠かない。

フォーミュラニッポンの2008シーズンは4月6日、富士スピードウェイで開幕する。

【後記】

 この記事が投稿されて以降、決勝後の公式車両検査にて、小暮卓史選手は失格となっています。詳しくは以下の記事をご覧ください。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿決勝結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2007/11/18) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2007 Formula Nippon Round 9 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
119本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J511:30'44.272
236アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J510.504
34ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J5159.182
42松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J5159.267
537荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J511'03.241
627トニー・カナーンKANAAN RACINGHONDA HF386E511'07.772
77片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J511'24.111
88高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J511'24.894
940ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E501Lap 
1055井出 有冶ARTAHONDA HF386E501Lap 
115平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E501Lap 
1234横溝 直輝BOSS.INGINGTOYOTA RV8J501Lap 
13*11立川 祐路TEAM CERUMOTOYOTA RV8J501Lap 
1433ロニー・クインタレッリBOSS.INGINGTOYOTA RV8J501Lap 
156吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E474Laps
-------- 以上規定周回(45 Laps)完走 --------
-41ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E447Laps
-*1ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J3219Laps
-*31ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E3219Laps
-20ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J3219Laps
-3柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J1635Laps
-56金石 年弘ARTAHONDA HF386E249Laps
-*32小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E失格
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.36 アンドレ・ロッテラー(DHG TOM'S) 1'44.640 (47/51) 199.78km/h
  • CarNo.11は、2007年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第27条14.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.31は、2007年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第28条12.(危険なドライブ行為)により、訓戒及びペナルティポイント1点を課した。
  • CarNo.1は、2007年鈴鹿サーキット一般競技規則書第25条~1)により訓戒とした。
  • CarNo.32は、2007年JAF国内競技車両規則12章第2条2.13(スキッドブロック)違反により、失格とした。
Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿フリー走行結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2007/11/18) Free Session Weather:Fine Course:Dry
2007 Formula Nippon Round 9 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
132小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'43.256--202.46
240ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'43.4390.1830.183202.10
331ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'43.5640.3080.125201.86
41ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'44.0250.7690.461200.96
519本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'44.0600.8040.035200.90
611立川 祐路TEAM CERUMOTOYOTA RV8J1'44.2951.0390.235200.44
755井出 有冶ARTAHONDA HF386E1'44.3531.0970.058200.33
841ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.5411.2850.188199.97
92松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'44.6701.4140.129199.72
1033ロニー・クインタレッリBOSS.INGINGTOYOTA RV8J1'44.7241.4680.054199.62
1120ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'44.7741.5180.050199.53
1234横溝 直輝BOSS.INGINGTOYOTA RV8J1'44.8761.6200.102199.33
1356金石 年弘ARTAHONDA HF386E1'44.9021.6460.026199.28
144ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'44.9411.6850.039199.21
1527トニー・カナーンKANAAN RACINGHONDA HF386E1'45.0401.7840.099199.02
167片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J1'45.1461.8900.106198.82
1737荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J1'45.1771.9210.031198.76
1836アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J1'45.2411.9850.064198.64
195平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E1'45.8272.5710.586197.54
208高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J1'46.2983.0420.471196.67
216吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E1'46.6873.4310.389195.95
223柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'46.7933.5370.106195.75
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿フリー走行 ポールシッターの小暮がトップタイム。カナーンは15番手

2007年全日本選手権フォーミュラニッポン第9戦の決勝前フリー走行は、#32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)がトップタイム。1分43秒256だった。
チームメイトのロイック・デュバルは3番手と、ナカジマ勢がここでも好調ぶりを見せつけた。

fn_r09_f_kogure

fn_r09_f_wirdheim

fn_r09_f_treluyer

fn_r09_f_matsuda

fn_r09_f_kanaan

2007年最終戦の決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは快晴。しかし時折強風が吹きつける、 フォーミュラカーには厳しいコンディションとなった。
フリー走行は午前9時から30分間で行われた。

ポールシッターの小暮は開始10分でこのセッションのベストタイムを記録すると、その後はピットに留まり、 残り10分とチェッカー直前に44秒台で走行したのみ。タイトル争いに向けて準備は万端のようだ。

2番グリッドからスタートするデュバルも43秒564と、4位のブノワ・トレルイエにコンマ5秒の差をつけている。
3番手スタートの本山はトレルイエから0.035秒差の5位。
ナカジマ勢とインパル勢の差が何を意味するのかは、現時点では不明だが、2ストップやハーフタンクでのスタートなど、 何度も思い切った作戦を採ってきたPIAAナカジマが、ここでも何かをやってくる可能性は否定できないだろう。

また、残り時間7分で2番手タイムを出してきた、ビルドハイムの動きにも目が離せない。
一方、ランキング3位の松田次生は9番手と、ここでも苦戦している。

注目のカナーンは15番手。決勝では得意のロケットスタートが見られるのかにも注目したいところだ。

第9戦決勝は午後1時45分スタート。ピットストップ1回以上が求められる51周の戦いだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿予選日 トニー・カナーンのコメント

fn_r09_kanaan

(今日の予選について)
難しかったよ。予選1回目はまぁまぁの出来だったし、2回目の前半も良かったんだけど、 ニュータイヤを履いて出て行くタイミングが良くなくて、トラフィックにつかまってしまったんだ。
12位以内が目標だったけど、そのせいで18位になってしまった。
でも皆さんが知ってるように、インディカーでの僕はスタートが得意で、いつも4、5ポジションは稼いでるから、 明日もスタートを決めて12位くらいにジャンプアップしたいね。
まだまだ勉強中だ。この場を借りて全てのドライバーに感謝したい。JRPにもね。
日本に来てからすごく楽しい時間を過ごしてるよ。

(2回目の予選の状況について)
残り5分でニュータイヤで出て行って、2周暖めてからアタックに入るつもりだったんだけど、そこでトラフィックにつかまってしまったんだ。 だから次の周でもう一度チャレンジしようとしたんだけど、そこで丁度チェッカーが出てしまった。

(今回参戦した経緯について)
今まで11年にわたるホンダとの関係もあるし、JRPからも打診があった。もてぎのインディカーでは優勝もしてるし、 面白いチャレンジになる、とも思ったから、すぐにOKしたんだ。
事前にテストのチャンスはあったんだけど、丁度そのときに息子が生まれて、妻の手伝いをしなきゃならなかったんで、走れなかったんだ。
招待してくれて感謝している。フォーミュラニッポンは日本のトップドライバーが集う、F1に次ぐビッグレースだから、 今回招待されたことには感謝しているよ。日本はブラジルの次に僕のファンの多い国だしね。アメリカよりも多いんだよ。 このシリーズを体験することを楽しみにしていたんだ。だからファンのみんなの前で良い走りをしたいね。
ナカジマチームはトップチームだし、僕に本当によくしてくれる。まだ良い結果は出せてないけど明日は期待して欲しい。

(カーナンバーを27にしたことについて)
27はダリオの使っていた番号だけど、来年はヒデキさんも使うことになってる。 だから彼にプレッシャーをかけてやる意味でも27を使うことにしたんだよ(笑)

(スタート方式の違いについて)
間違って僕だけローリングスタートしちゃうかもね(笑)
スタンディングスタートは12年ぶりだから、木曜日に練習したけど、どうなるかわからないね。

(ロングディスタンスを走った感想)
フルタンクでは昨日走ったよ。かなり体力的に厳しいと思ったね。日本人はみんな痩せているのに、 なんであんな重いハンドルで長時間ドライブできるのかな?きっとスシに何か秘密があるんだろうね(笑)

(武藤英紀について)
ヒデキさんからはいろいろアドバイスを貰ってて、とにかく速く走って勝つことが大事だといわれてる。
彼のことは知っていたけど、今まで話したことはなかったんだ。今週になって初めて話をしたんだけど、良い機会になったね。アンドレッティ・ グリーンレーシングはドライバー同士の関係を大事にするんだ。
彼はチームに期待されてるよ。だから僕からはプレッシャーに負けないことが大事だとアドバイスしてるんだ。 ウチのチームはいいドライバーがそろってて、ダニカ・パトリックも期待されてるし、マルコ・アンドレッティも期待されてる。 だけど僕はもうトシだから、そんなに期待されてないんじゃないかな。

(ステアリングの重さについて)
話題づくりになると思って重い重いって言ってきたけど、体力的に問題はないんだ。
でもレースが終わったら病院に直行かもね(笑)

(スポッターがいないなどのレース方式の違いについて)
ヨーロッパのレースも経験してるから大丈夫だよ。インディカーでもロードコースのレースはあるから、 ストラテジーの違いもそんなに問題はないよ。
今回はヒデキと無線で話す事になってるから、僕が文句を言えば逐一チームに伝わると思う。
でも話す内容はピットストップのタイミングとか、その程度じゃないかな。

(日本にいるブラジル人のファンについて)
金曜日に子供たちに会ったし、450通も応援の手紙を貰ったんだ。日本にこんなに沢山のブラジル人が住んでるのか、って驚いてるよ。
だからみんなの前で良い走りをしたけど、18番手からだからねえ。
でも昨日テレビを見ていたら、日本対ブラジルのバレーボールの試合をやってて、ブラジルが勝ったようだね。だから僕も頑張るよ。

(セナについて)
セナは今でも僕のヒーローだよ。彼は僕のキャリアをサポートしてくれたし、いろんなアドバイスをくれた。 一緒にカートで走ったこともあるんだ。
セナは日本を第2の故郷だと言っていたし、鈴鹿はすばらしいコースだから是非走るべきだと言っていた。 今まではテレビゲームでしか走ってなかったけどね。
だからカンパネラ(鈴鹿サーキット内のイタリアンレストラン)に彼の席があると聞いて、 彼にあやかろうと思って撫で回してきたよ(笑)

(ブラジルのファンへのメッセージ)
頑張ります。ベテランぞろいの中でレースをして、奇跡が起きることはないと分かってるけど。

(ホンダファンに向けて)
今回は必ずホンダがチャンピオンを獲ります。トヨタも速いけど、コグレがきっと勝つよ。

(所有しているホンダ車について)
アコードもMDXも持ってる。子供のためにオデッセイも買ったよ。次はシビックにインディカーのエンジンを載せようと思ってるんだけど、 どうしてもエンジンを譲ってくれないんだよねぇ。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿 予選上位3人のコメント

fn_r09_q_pc

小暮 卓史(ポールポジション)
1セット目のアタックのときは、水温センサーにトラブルが出て、思うように走れませんでした。
そのときは原因も良く分からなかったんですけど、2回目の予選までには直すことができました。
午後は3セットアタックしたんですが、ロイックが速くて、いつも彼を追いかける展開になりました。
走るたびにセッティングを変えていって、そのたびに納得できない部分を消し、 僕の持ってるイメージに近づけていく形で気持ちよく3セット走れました。
08タイヤを履けば、39秒台に入るかも、と言われていたので、今日のタイムは予想していました。
タイトルはブノワの順位次第ですけど、優勝することで可能性は上がります。今日ポールを獲れたことで、明日の決勝は変なプレッシャーもなく、 モチベーションの高い状態で挑めるようになりましたね。

ロイック・デュバル(予選2位)
悪くない結果ですが、満足はしていません。今朝の予選からポールポジションを狙っていましたから。
クルマは良かったんですが、午後はセットアップの時間が充分じゃなかったです。
でも、チームにとっては、チャンピオンシップを考える上でもフロントローを独占できたことは良かったんじゃないかと思います。 僕自身はポールが取れなくて残念ですが。
ニュースペックのタイヤはグリップが高いので、明日の決勝はフィジカル面でもタフなレースになると思います。
勿論勝つことが目標ですけど、チームメイトがチャンピオン争いをしているのですから、必要になればアシストするつもりです。

本山 哲(予選3位)
チャンピオンの権利はなくなりましたが、今年2勝してる鈴鹿で勝って終わりたいですね。
PIAAナカジマが速いので、それに近づけるようにここまで考えてきました。そのおかげで走り始めからクルマは乗りやすく、 ポテンシャルが上がってるのが実感できたので、ポールを獲るつもりでしたけど、まだ届きませんでしたね。
明日はとにかく勝ちたいです。まだ戦略は決めてませんけど、スタートで前に出ることを基準に考えていくつもりです。 チームオーダーとかは今のところ考えていませんよ。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿公式予選2回目 ポールはまたしても小暮。PIAAナカジマが3連続1-2!

2007全日本選手権フォーミュラニッポン第9戦の公式予選2回目は、#32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が1分40秒510と、コースレコードを大幅に更新して3戦連続、今季4度目のポールポジションを獲得。 逆転タイトル獲得に向けて大きく前進することとなった。
2番手にはロイック・デュバルがつけ、中嶋企画が3戦連続でフロントローを独占した格好だ。

fn_r09_q2_kogure

fn_r09_q2_duval

fn_r09_q2_motoyama

公式予選2回目は午後3時10分より、45分間で行われた。
午前中の予選で本山哲、松田次生らが2セットを投入したのに対し、デュバル、ブノワ・トレルイエ、小暮、アンドレ・ ロッテラーらは2回目の予選に向けてニュータイヤを3セット温存している。

大半のドライバーは開始早々にユーズドタイヤでコースに出て行ったが、デュバル、トレルイエ、 ビルドハイムらはガレージに留まってアタックのタイミングを待つ作戦に出た。

トレルイエは開始10分過ぎに最初のアタックを開始。ニュータイヤで1分41秒264を出して午前中のトップタイムを上回って見せた。
その3分後にロッテラーがアタック。こちらは41秒879に留まった。

トレルイエがアタックを終えてピットに戻るのと入れ替わりに、今度はデュバルがアタックを開始。 小暮も2セット目のタイヤを投入してデュバルのすぐ後ろを走り始めた。
ここでデュバルが出したタイムは1分41秒012。第2戦鈴鹿で松田次生の記録したコースレコード、41秒115を早くも更新してみせた。 小暮は41秒288でこの時点での3番手だ。

残り時間18分でトレルイエが3セット目を投入、セクター1、セクター2とダントツの速さでアタックを続け、 最初に41秒の壁を破った。タイムは1分40秒934だ。

しかし残り11分で3セット目を投入した中嶋企画の二人はこのタイムを更に上回り、デュバル40秒769、 小暮は40秒549を叩き出す。
アタックを終えた二人はピットですぐに4セット目を装着してコースへ。
残り時間はすでに5分を切り、他のドライバーたちも4セット目を履いてアタックを始めている。

最後のアタックで小暮はタイムを更に削って40秒510。
デュバルは40秒787と僅かに更新ならず。
3番手には本山が飛び込んできた。タイムは1分40秒929だ。
その他、ロッテラーも41秒087を記録し、このセッションで上位5人がコースレコードを更新することとなった。

一方トレルイエは逆バンクでイン側の縁石にフロントタイヤを引っ掛けて姿勢を乱し、アタックを断念。 松田も41秒805までしかタイムを縮められず、11位。タイトル獲得はかなり難しくなってしまった。
注目のトニー・カナーンも、ニュータイヤでアタックを始めたところでトラフィックにつかまり、

タイム更新のチャンスを失ったため、18位に終わった。

第9戦決勝は明日午後1時45分より、51周で戦われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿公式予選総合結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2007/11/17) Qualfying Session Weather:Fine Course:Dry
2007 Formula Nippon Round 9 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineQualify1
Qualify2
TimeDelaykm/h
132小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'42.094
*R1'40.510
R1'40.510-207.99
231ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'41.534
*R1'40.769
R1'40.7690.259207.46
319本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'41.535
*1'40.929
R1'40.9290.419207.13
41ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'41.554
*R1'40.934
R1'40.9340.424207.12
536アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J1'41.557
*R1'41.087
R1'41.0870.577206.80
641ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'42.683
*1'41.243
1'41.2430.733206.49
733ロニー・クインタレッリBOSS.INGINGTOYOTA RV8J1'42.249
*1'41.483
1'41.4830.973206.00
856金石 年弘ARTAHONDA HF386E1'42.305
*1'41.496
1'41.4960.986205.97
940ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'42.208
*1'41.514
1'41.5141.004205.93
1020ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'42.351
*1'41.630
1'41.6301.120205.70
112松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'42.252
*1'41.805
1'41.8051.295205.35
1255井出 有冶ARTAHONDA HF386E1'42.288
*1'41.881
1'41.8811.371205.19
1334横溝 直輝BOSS.INGINGTOYOTA RV8J1'43.144
*1'42.198
1'42.1981.688204.56
146吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E1'44.009
*1'42.210
1'42.2101.700204.53
157片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J1'42.988
*1'42.318
1'42.3181.808204.32
1611立川 祐路TEAM CERUMOTOYOTA RV8J1'43.333
*1'42.383
1'42.3831.873204.19
174ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'43.137
*1'42.398
1'42.3981.888204.16
1827トニー・カナーンKANAAN RACINGHONDA HF386E1'42.846
*1'42.403
1'42.4031.893204.15
198高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J1'43.126
*1'42.410
1'42.4101.900204.13
2037荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J1'43.295
*1'42.643
1'42.6432.133203.67
215平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E1'43.675
*1'43.226
1'43.2262.716202.52
223柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'47.073
*1'44.961
1'44.9614.451199.17
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'47.5457.036194.38
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿公式予選2回目結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2007/11/17) Qualfying Session #2 Weather:Fine Course:Dry
2007 Formula Nippon Round 9 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
132小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386ER1'40.510--207.99
231ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386ER1'40.7690.2590.259207.46
319本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8JR1'40.9290.4190.160207.13
41ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8JR1'40.9340.4240.005207.12
536アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8JR1'41.0870.5770.153206.80
641ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'41.2430.7330.156206.49
733ロニー・クインタレッリBOSS.INGINGTOYOTA RV8J1'41.4830.9730.240206.00
856金石 年弘ARTAHONDA HF386E1'41.4960.9860.013205.97
940ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'41.5141.0040.018205.93
1020ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'41.6301.1200.116205.70
112松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'41.8051.2950.175205.35
1255井出 有冶ARTAHONDA HF386E1'41.8811.3710.076205.19
1334横溝 直輝BOSS.INGINGTOYOTA RV8J1'42.1981.6880.317204.56
146吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E1'42.2101.7000.012204.53
157片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J1'42.3181.8080.108204.32
1611立川 祐路TEAM CERUMOTOYOTA RV8J1'42.3831.8730.065204.19
174ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'42.3981.8880.015204.16
1827トニー・カナーンKANAAN RACINGHONDA HF386E1'42.4031.8930.005204.15
198高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J1'42.4101.9000.007204.13
2037荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J1'42.6432.1330.233203.67
215平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E1'43.2262.7160.583202.52
223柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'44.9614.4511.735199.17
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'47.5457.0362.585194.38
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'41.115
Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿公式予選1回目 暫定ポールはデュバル。カナーンは13番手発進

2007年全日本選手権フォーミュラニッポン第9戦の公式予選1回目が11月17日、鈴鹿サーキットで行われ、#31ロイック・ デュバル(PIAA NAKAJIMA)が1分41秒534を記録して暫定ポールを獲得した。
注目のインディカードライバー、トニー・カナーン(カナーン・レーシング)は13番手だった。

fn_r09_q1_duval

fn_r09_q1_motoyama

fn_r09_q1_treluyer

fn_r09_q1_kanaan

2007年のフォーミュラニッポンもいよいよ最終戦。
タイトルの行方はブノワ・トレルイエ、小暮卓史、松田次生の3人に絞られた。 しかもランキングトップのトレルイエから3位の松田までの差はわずか4ポイントと接近しており、今日の予選、 明日の決勝と3人による白熱のタイトル争いが大いに期待できる。
しかも今回は、アメリカのインディカーシリーズからトニー・カナーンが参戦。 カナーンは2004年のインディカーチャンピオンであるとともに、今年のインディ・ジャパン300でも優勝している。
誰もが認めるアメリカンオープンホイールのトップドライバーが、日本の最高峰フォーミュラでどんな走りをするかにも注目だ。

公式予選1回目は午前11時15分より45分間で行われた。
いつものように殆どのドライバーがセッション半ばまでピットに待機する中、カナーンは開始10分でコースイン。 最初のアタックで1分42秒846を記録した。

続いて残り27分でミハエル・クルムがコースイン。1分42秒351を出してレギュラードライバーの満目を保った。

残り時間が20分を切ったあたりから他のドライバーもアタックを開始。
ここでトレルイエが1分41秒554と一気に41秒台中盤のタイムを出してみせる。
一方、ここまで2連勝してランキング2位に上がってきた小暮は、柳田のコースアウトでデグナーに黄旗が出たために一旦ピットに戻ったが、 残り11分でアタックを再開。

小暮がコースに復帰した直後、デュバルがこのセッションのベストタイムとなる1分41秒534を記録した。
小暮のアタックは1分42秒094。結局これがこのセッションのベストとなり、小暮は5番手に留まった。

残り5分を切ったあたりで大半のドライバーが2セット目のアタックに取り掛かる中、デュバルとトレルイエは走行を切り上げ、 午後の予選にタイヤを温存する作戦に出る。

2セット目を投入したドライバーの中では本山哲が目覚しい走りを見せた。
本山がチェッカー直前に叩き出したタイムは1分41秒535。トップのデュバルまでは僅か1000分の1秒だ。
ランキング3位の松田もここでタイムアップを果たしたが、1分42秒252、8番手に留まった。
カナーンは2セット目を投入するも、タイムアップならず。13番手で最初の予選を終えた。

第8戦もてぎから苦戦の続く松田。午後の予選でどこまで挽回できるか。
ここまで2連続ポールの小暮の逆転はあるのか。
注目の予選2回目は午後3時10分より同じく45分間で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum

Tags:

Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿公式予選1回目結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2007/11/17) Qualfying Session #1 Weather:Fine Course:Dry
2007 Formula Nippon Round 9 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
131ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'41.534--205.89
219本山 哲Arabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'41.5350.0010.001205.89
31ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'41.5540.0200.019205.85
436アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J1'41.5570.0230.003205.85
532小暮 卓史PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'42.0940.5600.537204.76
640ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'42.2080.6740.114204.54
733ロニー・クインタレッリBOSS.INGINGTOYOTA RV8J1'42.2490.7150.041204.45
82松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'42.2520.7180.003204.45
955井出 有冶ARTAHONDA HF386E1'42.2880.7540.036204.38
1056金石 年弘ARTAHONDA HF386E1'42.3050.7710.017204.34
1120ミハエル・クルムArabian Oasis IMPULTOYOTA RV8J1'42.3510.8170.046204.25
1241ファビオ・カルボーンDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'42.6831.1490.332203.59
1327トニー・カナーンKANAAN RACINGHONDA HF386E1'42.8461.3120.163203.27
147片岡 龍也Team LeMansTOYOTA RV8J1'42.9881.4540.142202.99
158高木 虎之介Team LeMansTOYOTA RV8J1'43.1261.5920.138202.72
164ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラCARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'43.1371.6030.011202.69
1734横溝 直輝BOSS.INGINGTOYOTA RV8J1'43.1441.6100.007202.68
1837荒 聖治DHG TOM'STOYOTA RV8J1'43.2951.7610.151202.38
1911立川 祐路TEAM CERUMOTOYOTA RV8J1'43.3331.7990.038202.31
205平中 克幸SG 5ZIGENHONDA HF386E1'43.6752.1410.342201.64
216吉本 大樹SG 5ZIGENHONDA HF386E1'44.0092.4750.334200.99
223柳田 真孝CARCHS KONDOTOYOTA RV8J1'47.0735.5393.064195.24
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'48.6417.1071.568192.42
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • 従来のコースレコード: 1'41.115
Tags:

その他

ルマン・クラシック・ジャパン in 富士

 ルマン・クラシック・ジャパンが10日、11日の両日、静岡県の富士スピードウェイで行わました。

 フランスでは、ルマン・クラシックとして2002年を第1回として隔年で開催されていますが、昨2006年の第3回大会では出場希望が殺到し、参加台数を400台余りにしぼって開催されるほどの盛大なイベントに成長してきています。

 日本でもこれに習って、2005年に第1回大会がMINEサーキット(現マツダテストコース)で開催され、富士スピードウェイでの今大会は2度目。出場資格は、1923~1979年にルマン24時間に出場した車両、または同一形式のモデルで各国ASN(日本ではJAF)が発行するHTP(ヒストリック・テクニカル・パスポート)を有する車両となっています。ちなみに日本車では童夢Zero RL、マツダS 124A(RX-3)、SIGMA(現SARD)MC74、MC75あたりが該当しますが、80年代から90年代にかけてルマンで活躍した日本車はまだ「歴史」にはなっていません。

 今大会では、ルマンへの出場年によって以下のように4つのカテゴリー分けがされています。

  • クラス1: 1923~1939年
  • クラス2: 1949~1965年
  • クラス3: 1966~1971年
  • クラス4: 1972~1979年

 なお、参考までにクラス2は本国のフランス大会ではさらに1949~1956年、1957~1961年、1962~1965年と細分化され全部で6つのクラス分けで出場区分がされています。

 この日本大会では、クラス1がGrid-1、クラス2がGrid-2、クラス3及びクラス4がGrid-3と出場レース区分が3つとなっていて、土日それぞれ各グリッド別にレースを行い、その合算のタイムに性能差を埋めるために係数を加味して順位が決められます。そして、各クラストップのマシンは来年度2008年のフランス本大会において出場の権利を与えられることになります。

 10日(土)は午後から一時雨がぱらつき、11日(日)の午前中は時おり太陽も顔を出す天候でしたが、概ね曇り空の下でイベントは行われました。さすがに富士の裾野とあって肌寒い両日でしたが、参加した人たちや観客はみな笑顔にあふれ楽しい週末を過ごしたようです。レースも単なるパレードランだと思ってたら大間違い。各クラス、各所でバトルもあり、クラッシュしたマシンもあったようです。

 では、参加したマシンやイベント内容を紹介しましょう。

lm07_shelby_cobra  Shelby AC COBRAです。桧井保孝がドライブして土日ともGrid-2レースでぶっちぎりの優勝を飾りました(でも係数の関係で総合結果は3位)。小さいボディーながら、なんとV型8気筒7リッターエンジンを積むモンスターマシンです。


lm07_porsche962c  ルマン・クラシックとはいえ、近代(といっても80年代以降)ルマンカーのデモランも行われました。ポルシェがミュージアムから持ち込んだのがおなじみロスマンズカラーの962C。1986年、87年とルマンで連勝しています。


lm07_porsche911_gt1  これも、ポルシェがミュージアムから持ち込んだ911 GT1。1998年のルマンで優勝したモデルです。比較的新しいマシンのためか状態はよさそうで荒聖治のドライブで、富士のストレートをかっとんでいました。


lm07_mazda767b  91年のルマンで優勝することになるMAZDA787Bの前作、767Bがデモランをしました。このモデルはJSPCに出場していたトライデントカラーのものをチャージカラーにリペイントしたもののようです。甲高いロータリーエンジンのエグゾーストノートは今でも健在です。


lm07_bugatti51  フランスからやってきたのは、ブガッティT51。戦前を代表するレーシングカーでF1にも出走しています。レーシングスピードで走るT51を見られるのは日本では始めてかも知れません。マシンを持ち込んできたフランス人達が中野信治を囲んで日仏友好の記念撮影をしていました。


lm07_lemans_start  日曜日のGrid-3レースの前にルマン式スタートのセレモニーが行われました。皆さん年配の方が多くて走るのが大変そうです。もちろんセレモニーなのでスタート後は1周回ってピットインしています。


lm07_porshce936  最終のGrid-3レースに出場したPorsche936です。1976年、77年、81年と3度のルマン勝利を飾っている名マシンです。Grid-3の最終レースでは、Lola T70とドッグファイトを演じ観客を沸かせましたが、残念ながらペナルティを受け後退してしまいました。


lm07_lola_t70_mk3b  中野信治と今回の大会スポンサーリシャール・ミル氏が組んでドライブしたのがLola T70 MKⅢB。この最終レースでトップでゴールし、総合優勝も飾りました。ちなみにラップタイムは1分50秒を切るくらいで、これはスーパー耐久、クラス1のタイムに相当します。


lm07_matra_ms_670  今回大注目だったのがこのV12気筒エンジンを搭載するマトラMS670。これは72年にルマンで優勝したときのTカーだったものを優勝マシンと同じカラーリングにしたものだそうです。土曜日は雨のためレインタイヤがなく走れませんでしたが、日曜日にはGrid-3レースに出場しました。マトラのV12気筒といえばF1のリジェに積まれ1976年、77年とここ富士にやってきています。77年にジャック・ラフィーとジャン・ピエール・ジャリェがドライブした2台のリジェJS07以来30年ぶりに素晴らしく官能的な「マトラ・ソプラノ」を富士の裾野に奏でていました。

 このイベントは遇数年はフランスで、奇数年は日本で開催されることが決まっています。次回の日本開催は2009年に行われる予定です。

■関連リンク

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Motorsports Forum, Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ カルラレーシング☆ings北海ZがST3のチャンピオンを獲得 (NISMO)

■#113「カルラレーシング☆ings北海Z」が
  ST3クラスのチャンピオン獲得
  #41「SABOTAGE Z」がST3クラスで初優勝

 10日の予選日は前夜から降り出した弱い雨が降り続き、気温13℃/路面温度14℃と肌寒い。A、Bドライバーの予選結果の合算により、ST1クラスでは#3「エンドレスアドバンZ」(青木孝行/藤井誠暢/影山正美)が3位、#23「CAR-CHANNEL アドバンZ33」(田中哲也/星野一樹)が4位。

 ST3クラスでは#41「SABOTAGE Z」(塩渕誠二/脇阪薫一/吉田広樹)が2位、#74「アラビアンオアシスZ」(小林敬一/安田裕信)が5位、#113「カルラレーシング☆ings北海Z」(大井貴之/伊橋勲)が6位、#15「岡部自動車 eei A ディクセルZ」(長島正明/古谷直広/杉林健一)が8位となった。#113 Zは5位以上のフィニッシュで自力でチャンピオンを獲得すること ができる。

 なお金曜日の練習走行には#19「バーディクラブ☆TC神戸Z33」も参加していたが、他車両のアクシデントに巻き込まれ車両が大破し、残念ながら参戦を取り消した。

 決勝の朝も雨で、降ったり小雨になったりの不安定な雨脚。気温15℃という冷たい小雨の中、12時4分に105周の決勝レースがスタートした。ST3クラスはオープニングラップの混乱で#74 Zが4位、#113 Zが6位、#41 Zが7位、#15Zが8位。

 18周目には#113 Zが4位に浮上。ところが29周目の1コーナー手前で突然電気系のトラブルが発生し5位へ落ちてしまった。しかし、大井がキルスイッチを操作したことでトラブルは解消。3位を走行していた#74 Zは31周目に#27 M3をかわして2位に上がると、36周目にはトップの#39 NSXにヘアピンで並びビクトリーコーナーでついにトップに浮上した。このころ一旦止みかけていた雨が突然強くなり、天候の急変のためにセーフティカー(SC)が導入された。5周のSCラン後レースが再開されると#27 M3のペースが落ち、48周目に#113 Zが2位、49周目に#41 Zが3位へ浮上。再び雨が強くなりクラストップの#74 Zが53周目に入るところで2回目のSCランとなった。

 そして60周を過ぎたあたりでまたもや雨量が増して3回目のSC導入。ここでトップの#39 NSXがピットインしてクラストップに浮上した#27 M3、#41 Z、#74 Zが3台連なり優勝争いはこの3台に絞られた。リスタートが切られると4位走行中の#113 Zがビクトリーコーナーでスピンを喫し6位へポジションダウン。このまま#27 M3が優勝して#113 Zが6位だと逆転で#27 M3がチャンピオンを獲得することになる。

 しかし#41 Zの塩渕が#27 M3に襲いかかった。75周目の5コーナーで接近するが、ST2クラスの車両に間に入られ一旦休戦。しかし76周目のV字コーナーでアウトから抜き去りついにトップ浮上。これで#113 Zが6位でもチャンピオン獲得となる。レースは3回のSC導入で進行が遅れ、規定により4時間レースへ短縮。終盤の88周目に#113 Zは5位へ浮上して自力でチャンピオンを引き寄せた。そして92周でチェッカー。#41 Zは初優勝を飾り、#74 Zがポジションをひとつ落とした3位でゴール。#15 Zが4位、#113 Zは5位ゴールでチャンピオンを獲得することになった。

 一方ST1クラスは、ウェットコンディションに強いポルシェ勢がレースをリードする中、一時は#50 BMW Z4がトップを奪うが、駆動系のトラブルでリタイア。Z勢は自分たちのペースを守った走行を続け、#23 Zは田中が2スティントを担当して星野へ交代して2位チェッカー。#3 Zは青木から藤井へつなぎ2スティントを走行して3位と、2台そろって表彰台を獲得した。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

Tags:

スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ決勝 優勝ドライバーのコメント

総合優勝&ST-1クラス優勝 #8黒豆リボイスGT3
清水康弘
竹内さんと1年間やってきて、いろいろ勉強になりました。 自分の力を信じて全力で走りきることができて、最高の1年の締めくくりのレースになりました。 #50はスタート直後の3コーナーでさしました。タイヤがまだ暖まってなかった状態でした。その後、 1回抜かれましたが#50のトラブルでまたトップになりました。 次は#1とのテールtoノーズのバトルになりましたがなんとかおさえることができて、 雨が少なくなり理想的な展開で逃げ切ることができました。雨が多くなると結構危なくて、マシンがフラフラでしたね。

竹内浩典
雨は、危なかったですよ。 清水君がBMWを抜いてトップでボクに渡してくれたんで、この1年間ですごく成長したしそれが勝因ですね。 最後に2勝目を飾れてよかったですね。

071111Winner

まとめ:Keiichiro TAKESHITA

Tags:

スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ決勝結果

もてぎスーパー耐久500km -RIJ- (2007/11/11) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2007 Super Taikyu Series Round 7 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST118黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内浩典
MI923:57'31.560
2ST1223CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野一樹
YH9216.547
3ST133ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
影山 正美
YH9229.189
4ST2111オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷明彦
YH9252.408
5ST141euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
Henry Ho
YH921'04.199
6ST222PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
川口 正敬
MI921'19.584
7ST2359東和・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
大澤 学
井尻薫
YH922'11.919
8ST2413エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
中村啓
HINOKI
YH922'21.101
9ST3141SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕 誠二
脇阪 薫一
吉田 広樹
YH911Lap
10ST3227FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
長島正興
小林 且雄
村田 信博
YH911Lap
11ST3374アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林敬一
安田 裕信
YH911Lap
12ST2520RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
小川日出生
YH911Lap
13ST3415岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
杉林健一
YH902Laps
14ST35113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋勲
YH902Laps
15ST3639BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野健司
佐々木 雅弘
長野 賢也
YH902Laps
16ST4151TUBE FOUR TRUST GOCHI
HONDA INTEGRA / DC5
松本 玲二
黒木 英春
黒木健次
YH902Laps
17ST4234AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
北川 剛
守内 庸介
田ヶ原章蔵
YH902Laps
18ST37*7アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
赤鮫 オヤジ
YH893Laps
19ST4376Honda Access ADVAN CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋譲
YH893Laps
20ST4467YAMATO ADVAN INTEGRA
HONDA INTEGRA / DC5
野間 一
内山 慎也
YH893Laps
21ST3814協新計測マイロード岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
増田芳信
小松 一臣
入口 秀輝
YH884Laps
22ST4518FUNKY-SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書健司
YH875Laps
23ST4673PSY.A-ONE.ED DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本すばる
山下 將志
YH857Laps
24ST2626エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉貴志
朝倉 宏志
YH857Laps
25ST3938PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
實方 一世
日下部保雄
YH857Laps
26ST47*4AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
井上 恵一
太田侑弥
YH848Laps
--- 以上規定周回数(ST-1:64Laps / ST-2:64Laps / ST-3:63Laps / ST-4:63Laps)完走 ----
-ST2-602明正建設・明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
南川雅紀
竹島 徹
YH6131Laps
-ST1-50PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI4250Laps
-ST2-6DIXCEL新菱オートEVOⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH3755Laps
-ST3-*16バウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵
金山 得郎
木村聡
YH3755Laps
-ST2-*12ゼルス・コラントッテEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地 靖
YH785Laps
  • Fastest Lap: CarNo.50 PETRONAS SYNTIUM MBW Z4M COUPE 2'11.265 (3/42) 131.68km/h
  • 天候急変のため、39周終了時から5周回、53周終了時から5周回及び64周終了時から5周回セーフティーカーを導入した。
  • 16:00をもって先頭車両に対しチェッカーフラッグを提示し、レースを終了させた。
  • CarNo.7は、GTNETスーパー耐久シリーズ2007シリーズ規則第13条(スタート手順)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo4は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間におけるオーバーラン)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.16は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(セーフティーカー導入中のコースアウト)により、訓戒処分とした。
  • CarNo.12は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(セーフティーカー導入中のコースアウト)により、訓戒処分とした。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ決勝 雨に翻弄されて3回のSC導入!混戦を制したのは黒豆リボイスGT3

スーパー耐久シリーズ2007第7戦、SUPER TAIKYU MOTEGI 500kmの決勝は、時折強く降ってくる雨のため、 セーフティーカーが3度も入る波乱の展開となった。
この影響で全体のペースも上がらず、午後2時40分には午後4時をもってレース終了、との公式通知が出され、 トップが92周を終了した時点でチェッカーが出されることとなった。
この混戦を制したのは、#8黒豆リボイスGT3(清水康弘/竹内浩典組)。
富士スピードウェイに続いて今季2勝目を挙げた。
(観客動員数:6,200人)

071111Startフリー走行での赤旗中断などもあり、スケジュールの遅延が懸念されたが、結局当初予定通り正午にフォーメーションラップが開始され、 第7戦決勝がスタートした。

ホールショットを奪ったのはポールシッターの#50BMW Z4を駆る柳田真孝だったが、 3-4コーナー区間で#8ポルシェの清水康弘が柳田を抜いてトップに立った。
抜かれた柳田も清水との間隔を1秒強に保ってしぶとくついていき、徐々にその間隔を詰めていく。
そして13周目のホームストレートで遂に清水に並びかけ、1コーナーを制して再びトップに。
ところがこの周の最終コーナーで50号車は駆動系のトラブルから突然スローダウン、一気に3位に後退してしまう。
それでも柳田は、8号車と1号車のポルシェ2台が熾烈なトップ争いを展開する隙に徐々に差を詰め、 雨が激しくなったために導入された最初のセーフティーカーを巧く利用してピットストップを行った結果、41周目にトップに返り咲いた。
ところが43周めの5コーナーで駆動系のトラブルが再発、柳田は立体交差下にストップしてレースを終えることとなった。
50号車はこれで第4戦の富士以来4戦連続でトップを走行しながら勝利を逃したことになる。

071111St1Win時折強まる雨のため、セーフティーカーはこの後も54周目と65周目に導入されることとなった。
コース上では8号車の後塵を拝し続けた1号車だったが、 最初のセーフティーカーでタイミングよくピットストップを行って順位を上げることができ、 その後は50号車のリタイヤにも助けられて総合トップに繰り上がって周回を重ねていった。
しかし3度目のセーフティーカーが入ったところで8号車がタイミングよく2度目のピットストップを行ってトップを奪い返すと、 1号車は66周終わりで交代したヘンリー・ホーのペースが上がらなかったために徐々に順位を落とすこととなり、結局総合5位、 ST1クラス4位でレースを終えることとなった。

071111Finish3度目のセーフティーカーランで再びトップに立った8号車は、 竹内浩典が後続を全く寄せ付けない堅実な走りで午後4時のチェッカーまで走りきり、 第4戦富士以来の今季2勝目を挙げて2007シーズンを締めくくることとなった。

071111St2WinST2クラスは#11オーリンズランサーEVO・MR(木下隆之/中谷明彦組)が混戦を制し、今季土付かずの7連勝を達成。
スタート直後から5、6台がトップ集団を形成して激しいバトルが展開されたが、ポールの#2フジツボインプレッサ、 #20RSオガワランサーらが接触やコースアウトで後退、 #13エクセディシーケンシャルに至ってはスリックタイヤでスタートするというギャンブルが外れて、勝利を逃す結果になった。
こうしたライバルたちのトラブルを尻目に、11号車は木下、中谷とも堅実かつハイペースな走りで最後まで踏みとどまり、7戦全勝を達成した。

071111St3ChampST3クラスは、#41SABOTAGE Z(塩渕誠二/脇阪薫一/吉田広樹組)が優勝。 #113カルラレーシング☆ings北海Z(大井貴之/伊橋勲組)が5位に入ってシリーズタイトルを獲得した。
4台がタイトル獲得の権利を持って最終戦に臨んだST3クラスだったが、 ポールシッターでランキング3位の#7アメニティホームRX-7がスタート手順の違反でドライブスルーペナルティをもらって最初にタイトル争いから脱落することとなった。
ランキング2位の#27FINAアドバンM3と同4位の#74アラビアンオアシスZはレース中盤から激しく優勝争いを展開したが、 そこへ割って入ったのが41号車だった。
071111St3Winスタートドライバーの脇阪からバトンを受け取った塩渕は、76周目のV字コーナーで#27小林且雄を攻略、トップに躍り出ると、 その後は#27と#74のドッグファイトに乗じて差を広げ、チェッカーまで逃げ切った。
一方、ポイントトップでもてぎ入りした113号車は、ピットストップ時に再始動に手間取るハプニングなどもあり、 更にはスピンを喫したこともあって一時はクラス6位まで後退してタイトル獲得に黄信号が灯ったが、 クラス5位を走行していた#39NSXが終盤コースアウトしたことに助けられて5位に浮上、10ポイントを加算して辛くも逃げ切った。

071111St4WinST4クラスは#51TUBE FOUR TRUST GOCHI(松本玲二/黒木英春/黒木健次組)が終始レースをリード。 SCランを利用してピットストップを済ませた#34オートバックスDC5にトップを奪われる場面もあったが、 後半を担当した松本が72周目の90度コーナーで積極的に仕掛けてトップを奪い返してクラス優勝をものにした。
071111St4Champまた、ランキングトップの#76ホンダアクセスシビック(玉本秀幸/小林正吾/古橋譲組)は見事3位表彰台を獲得し、 今季初登場のシビックタイプRがシリーズタイトルを獲得することとなった。


071111St1Top3 071111St2Top3 071111St3Top3 071111St4Top3

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA

Tags:

スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎフリー走行結果

もてぎスーパー耐久300マイル -RIJ- (2007/11/11) Free Practice Weather:Cloudy Course:Wet
2007 Super Taikyu Series Round 7 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindkm/h
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI2'10.638-132.312
2ST128黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内浩典
MI2'12.533 1.895130.420
3ST131euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
Henry Ho
YH2'13.126 2.488129.839
4ST212PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田 晃司
川口 正敬
MI2'14.339 3.701128.667
5ST1423CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野一樹
YH2'14.562 3.924128.454
6ST2259東和・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
大澤 学
井尻薫
YH2'15.584 4.946127.485
7ST153ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井 誠暢
影山 正美
YH2'15.591 4.953127.479
8ST2320RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
小川 日出生
YH2'16.849 6.211126.307
9ST2413エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
中村啓
HINOKI
YH2'16.908 6.270126.252
10ST2511オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷 明彦
YH2'17.363 6.725125.834
11ST2626エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉貴志
朝倉 宏志
YH2'17.741 7.103125.489
12ST276DIXCEL新菱オートEVOⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH2'18.016 7.378125.239
13ST3127FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
長島正興
小林 且雄
村田 信博
YH2'19.342 8.704124.047
14ST3274アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林敬一
安田 裕信
YH2'20.329 9.691123.175
15ST33113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋勲
YH2'20.448 9.810123.070
16ST3439BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野健司
佐々木 雅弘
長野 賢也
YH2'20.76210.124122.796
17ST3515岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
杉林健一
YH2'20.91910.281122.659
18ST3641SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕誠二
脇阪 薫一
吉田 広樹
YH2'21.21810.580122.399
19ST377アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木 孝太
赤鮫 オヤジ
YH2'21.44110.803122.206
20ST3814協新計測マイロード岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
増田芳信
小松 一臣
入口 秀輝
YH2'21.93011.292121.785
21ST4151TUBE FOUR TRUST GOCHI
HONDA INTEGRA / DC5
松本 玲二
黒木 英春
黒木健次
YH2'23.79613.158120.205
22ST424AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
井上 恵一
太田侑弥
YH2'23.86313.225120.149
23ST4334AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
北川 剛
守内 庸介
田ヶ原章蔵
YH2'24.80714.169119.366
24ST4467YAMATO ADVAN INTEGRA
HONDA INTEGRA / DC5
野間 一
内山 慎也
YH2'24.96014.322119.240
25ST4573PSY.A-ONE.ED DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本すばる
山下 將志
YH2'25.13414.496119.097
26ST3916バウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵
金山 得郎
木村 聡
YH2'25.86315.225118.501
27ST31038PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
實方 一世
日下部 保雄
YH2'26.11515.477118.297
28ST4676Honda Access ADVAN CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
古橋譲
YH2'26.52815.890117.964
29ST28602明正建設・明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
南川雅紀
竹島 徹
YH2'26.79916.161117.746
30ST4718FUNKY-SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書健司
YH2'28.75518.117116.198
-ST2-12ゼルス・コラントッテEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地 靖
YHNo Time--
Tags:

スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎフリー走行 大クラッシュ発生で赤旗中断!トップタイムはここでもBMW Z4M

スーパー耐久第7戦、SUPER TAIKYU MOTEGI500kmの決勝前フリー走行は、開始早々に大クラッシュが発生、 赤旗中断となる波乱の展開となった。
23分の中断をはさんで行われたこのセッションで総合トップタイムを記録したのは、#50ペトロナスシンチウムBMW Z4Mクーペ (柳田真孝/ファリーク・ハイムラン組)。
昨日のポール獲得に続いて好調ぶりを見せ付けた。

071111FreeST1決勝日を迎えたツインリンクもてぎの天候は曇り。予選日から降っていた雨は朝方には止んだものの、路面はまだウェットの状態だ。
フリー走行は午前8時45分から30分間で行われた。

開始6分過ぎに#12ランサーワゴンが最終コーナーでクラッシュ。クルマは前後を大破しており、 フレームにまでダメージが及んでいる状況。決勝までに修復することはほぼ不可能と思われる。ドライバーは菊池靖だった。
12号車は決勝がドライコンディションで行われることを見越してスリックタイヤを装着しており、これが完全に裏目に出た格好だ。
このクラッシュにより赤旗が提示され、セッションは中断となった。

車両改修やコース整備を行った後、走行は23分後に再開された。残り時間は23分40秒だ。
ポールポジションの#50BMW Z4Mがここでも好タイムを連発。柳田が2分10秒638を記録してトップタイムとなった。
2番手には#8黒豆リボイスGT3がつけ、シリーズチャンピオンの#3エンドレスZはクラス5位に終わった。

071111FreeST2ST2クラスはポールシッターの#2フジツボインプレッサが終盤タイムを上げ、2分15秒165でトップ。総合でも4番手につけた。
2番手には#59東和モチュールインプレッサが2分15秒584で続き、 シリーズチャンピオンの#11オーリンズランサーはクラス5位だった。

4台によるチャンピオン争いが展開されているST3クラスは、 ポイントリーダーの#113カルラレーシングZが最初にトップに立ったが、ランキング2位の#27FINA BMW M3、 ランキング4位の#74アラビアンオアシスZが徐々にタイムを上げ、27号車がトップ、74号車が2位、 113号車は3位でこのセッションを終えた。昨日ポールポジションを獲得し、 3ポイントを加算してランキング3位に浮上した#7アメニティホームRX-7はタイムが伸びず、クラス7位。
タイトルの行方は全く予想もつかない状況だ。

ST4クラスも3台がタイトルの権利を残しているが、ランキングトップの#76ホンダアクセスシビックはクラス6位と低迷。 このセッションをクラス2位で終えたランキング2位の#4AVANZZA DC5に逆転の可能性が出てきた。
クラストップタイムはポールシッターの#51TUBEインテグラだ。

第7戦決勝は正午スタート。105周で戦われる。
なお、大破した12号車は、現在もチームが必死の修復作業を行っており、決勝出走をまだ諦めてはいない。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ公式予選 ポールシッターのコメント

#50ペトロナスシンチウムBMW Z4Mクーペ(ST-1クラス)
柳田 真孝

071110ST1sono2金曜日にドライで走ってみてもトップタイムが出て、どのサーキットでも速いことがわかりました。一発のタイムは出たんですが、 ロングでのマージンは思ったより少ないので、明日は接戦になると思います。ウエットタイヤは路面にバッチリ合ってたようで、 ミシュランがうまく機能してくれました。タイヤに助けられているので、観ているお客さんは嫌だと思いますがこの調子で行きたいなと思います。 天候にかかわらず、まだ1勝もできていないので、最終戦はポールtoウインを狙っていきます。前回は自分のミスもあったし、 マシンもトラブルの対策はできています。

まとめ:Keiichiro TAKESHITA

Tags:

スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ公式予選 Z4Mクーペ圧倒的な速さで3度目のポール!ST-3、ST-4のタイトル争いは決勝へ持ち越し

スーパー耐久シリーズ2007、第7戦SUPER TAIKYU MOTEGI 500kmの公式予選は、 #50ペトロナスシンチウムBMW Z4Mクーペ(柳田真孝/ファリーク・ハイムラン組)がA、B両セッションでトップタイムを記録し、 今季3回目のポールポジションを獲得した。
ST-2クラスは#2プローバフジツボインプレッサ(吉田寿博/松田晃司/川口正敬組)、ST-3クラスは#7アメイティホーム・ エクセディRX-7(井入宏之/佐々木孝太/赤鮫オヤジ組)、 ST-4クラスはTUBEフォートラストGOCHI(松本玲二/黒木英春/黒木健次組)がそれぞれクラストップだった。

071110ST1PP金曜日の合同テストとはうって変わって、 公式予選日を迎えたツインリンクもてぎは朝から小雨が降り続け、 スーパー耐久の公式予選はウェットコンディションで行われることとなった。
既にST-1、ST-2のチャンピオンは確定しているが、ST-3は4台、ST-4は3台にタイトルの権利が残っている。
しかしST-3クラストップの#113Zは2位に15ポイント、 ST-4クラストップの#76シビックは2位に18ポイントの差をつけており、いずれもポールを獲得して3ポイントを加算すれば、 その場で決着がつく状況だ。
公式予選は午後1時20分より、Aドライバー30分、Bドライバー30分で行われた。

ST-1、ST-2クラスのAドライバー予選は、#50BMW Z4Mの柳田真孝が最初のアタックで2分9秒409を記録してトップに。
既にシリーズチャンピオンを決めている#3エンドレスZの青木孝行が2位につけているが、タイムは2分12秒152と、 柳田に3秒もの差をつけられている。
柳田は更に2分8秒809までタイムを上げてこのセッションをトップのまま終了した。

071110ST2PPST-2クラスは当初ここまで全勝の#11ランサー木下隆之が総合でも4位に相当する2分12秒663でトップに立っていたが、 セッション終了間際に#2インプレッサの吉田寿博が2分12秒543をたたき出してクラストップに上がってきた。

続いて行われたST-3、ST-4のAドライバー予選は、#41Zの塩渕が2分17秒812を記録して最初のアタックでトップに立つ。 一旦は#7RX-7の井入宏之が2分17秒442で上回るが、塩渕は更にタイムを縮め、2分17秒165でトップを奪い返して走行を終えた。 更に#27BMW M3の長島も終盤2分17秒404と井入りを上回って2番手に割ってはいる。
一方チャンピオン争いのかかった#74Zの小林敬一は途中スピンアウトしてグラベルにつかまるも、なんとかコースに復帰してアタックを続行、 しかしタイムは2分19秒548に留まり、この時点でのクラス順位は6位。 目下ランキングトップの#113Zの大井貴之は2分18秒779で5位だ。

071110ST4PPST-4はランキングトップの#76シビックの玉本がビクトリーコーナーでスピンするなど苦戦、 タイムもクラス4位の2分22秒930に終わった。
一方、クラストップに立ったのは、#51インテグラを駆るTUBEのドラマー、松本玲二だ。タイムは2分21秒837、 総合でもST-2クラスの1台を食って22番手につけた。

15分のインターバルの後、Bドライバーの予選が行われた。

ST-1クラスは#50ファリーク・ハイムランが2分9秒774とこちらもトップ。 2位には#8ポルシェの竹内が2分10秒527でつけ、総合3位には#11中谷明彦、#2松田晃司が4位、 #12ランサーワゴンの菊池靖が5位とST-2クラスの1位、2位3位が続いた。
しかし#1ポルシェのヘンリー・ホーがセクター3まで自己ベストを更新したにもかかわらず、ビクトリーコーナーでスピン。 ホーの車両がコースに半車身かかった状態でストップしたため、残り時間17分で赤旗が提示された。

車両排除の後、残り時間3分でセッション再開。
ここで#2松田が自己ベストを更新、2分12秒820をたたき出して堂々のクラストップ。 合計タイムでも11号車を上回ってポールポジションをもぎ取った。
ST-1クラスのトップ2は変わらなかったが、#3藤井がここで3位に浮上した。

071110ST3PPST-3、ST-4のBドライバー予選は、 始まってすぐに佐々木孝太が2分17秒887を記録した#7RX-7がST-3クラスのトップに。 残り時間9分で一旦は#74安田が2分17秒057でトップに立つが、佐々木は更にタイムを縮め、 2分16秒813で再びトップを奪い返した。
Aドライバー予選トップの41号車を駆る脇阪薫一がクラス4位に終わったため、7号車は合計タイムでもクラストップ。 これにより逆転タイトルへの必須条件である3ポイントを獲得し、かろうじて決勝へ望みを繋いだ。
ランキングトップの#113伊橋勲はクラス8位と低迷。明日の決勝、タイトルの行方、ともに混戦が予想される。

ST-4クラスは#51黒木英春が2分20秒946でトップ、ポールポジションを獲得した。
2位には#73山下、3位に#4井上恵一がつけ、タイム合算では#34インテグラが2位、#73インテグラが3位、 #4インテグラが4位となった。
一方ランキングトップの#76小林正吾は6位に終わり、タイム合算でもクラス5位に終わったため、こちらのタイトルの行方も混沌としてきた。

第7戦決勝は明日正午より、105周で戦われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

Tags:

スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎA,Bドライバー公式予選総合結果

もてぎスーパー耐久300マイル -RIJ- (2007/11/10) A&B Total Qualify Weather:Rainy Course:Wet
2007 Super Taikyu Series Round 7 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClsCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireA Driver
B Driver
Total
Time
Behindkm/h
1ST1150PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M / DU30
柳田 真孝
Fariqe Hairuman
MI2'08.809
2'09.774
4'18.583-133.690
2ST128黒豆リボイス GT3
PORSCHE 911GT3 / JGN
清水 康弘
竹内浩典
MI2'12.279
2'10.527
4'22.806 4.223131.542
3ST212PROVA FUJITSUBO IMPREZA
SUBARU IMPREZA / GDB
吉田 寿博
松田晃司
MI2'12.543
2'12.820
4'25.363 6.780130.274
4ST2211オーリンズ ランサー EVO MR
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
木下 隆之
中谷明彦
YH2'12.663
2'13.078
4'25.741 7.158130.089
5ST133ENDLESS ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
青木 孝行
藤井誠暢
YH2'12.152
2'13.959
4'26.111 7.528129.908
6ST141euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3 / JGN
山野 直也
Henry Ho
YH2'12.096
2'14.182
4'26.278 7.695129.826
7ST2312ゼルス・コラントッテEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON / CT9W
西村 元気
菊地 靖
YH2'13.700
2'13.330
4'27.030 8.447129.461
8ST1523CAR-CHANNEL アドバンZ33
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
田中 哲也
星野一樹
YH2'13.589
2'14.096
4'27.685 9.102129.144
9ST2413エクセディシーケンシャル エンドレスCS
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
和田 久
中村啓
YH2'13.429
2'15.329
4'28.75810.175128.628
10ST256DIXCEL新菱オートEVOⅨ
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
YH2'15.592
2'14.259
4'29.85111.268128.107
11ST2620RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
阪口 良平
砂子 塾長
YH2'15.889
2'14.309
4'30.19811.615127.943
12ST2726エンドレスアドバンOCSランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution / CT9A
細野 智行
朝倉貴志
YH2'14.737
2'16.239
4'30.97612.393127.576
13ST2859東和・MOTUL・ED・インプレッサ
SUBARU IMPREZA / GDB
大澤 学
井尻薫
YH2'16.842
2'14.266
4'31.10812.525127.513
14ST317アメニティホーム・エクセディRX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
井入 宏之
佐々木孝太
YH2'17.442
2'16.813
4'34.25515.672126.050
15ST32*41SABOTAGE Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
塩渕誠二
脇阪 薫一
YH2'17.165
2'17.923
4'35.08816.505125.669
16ST3327FINA GSX ADVAN M3
BMW M3 / E46
長島正興
小林 且雄
YH2'17.404
2'17.924
4'35.32816.745125.559
17ST3439BENELOP ADVAN NSX
HONDA NSX / NA2
塩野健司
佐々木 雅弘
YH2'18.117
2'17.791
4'35.90817.325125.295
18ST3574アラビアンオアシスZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
小林敬一
安田 裕信
YH2'19.548
2'17.057
4'36.60518.022124.979
19ST36113カルラレーシング☆ings北海Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
大井 貴之
伊橋勲
YH2'18.779
2'19.780
4'38.55919.976124.103
20ST3714協新計測マイロード岡部自動車RX-7
MAZDA RX-7 / FD3S
増田芳信
小松 一臣
YH2'20.374
2'18.608
4'38.98220.399123.915
21ST3815岡部自動車 eeiA ディクセルZ
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
長島 正明
古谷 直広
YH2'20.028
2'19.529
4'39.55720.974123.660
22ST4151TUBE FOUR TRUST GOCHI
HONDA INTEGRA / DC5
松本 玲二
黒木 英春
YH2'21.837
2'19.522
4'41.35922.776122.868
23ST29602明正建設・明京産業・パームタウンガレージ・EVO
MITSUBISHI LANCER Evolution / CP9A
岩月 辰文
南川雅紀
YH2'21.970
2'22.586
4'44.55625.973121.487
24ST4234AUTOBACS ADVAN WORLD ONE インテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
北川 剛
守内 庸介
YH2'21.863
2'23.620
4'45.48326.900121.093
25ST4373PSY.A-ONE.ED DC5
HONDA INTEGRA / DC5
山本すばる
山下 將志
YH2'22.964
2'23.154
4'46.11827.535120.824
26ST3938PROSPEC WORKS S2000
HONDA S2000 / AP1
松井 猛敏
實方 一世
YH2'22.441
2'24.453
4'46.89428.311120.497
27ST444AVANZZA BOMEX ADVAN DC5
HONDA INTEGRA / DC5
中村 貴広
井上 恵一
YH2'23.541
2'23.442
4'46.98328.400120.460
28ST4576Honda Access ADVAN CIVIC
HONDA CIVIC TYPE-R / FD2
玉本 秀幸
小林 正吾
YH2'22.930
2'24.108
4'47.03828.455120.437
29ST4667YAMATO ADVAN INTEGRA
HONDA INTEGRA / DC5
野間 一
内山 慎也
YH2'23.691
2'23.903
4'47.59429.011120.204
30ST31016バウフェリス.7
MAZDA RX-7 / FD3S
木野村 光恵
金山 得郎
YH2'29.829
2'21.616
4'51.44532.862118.616
31ST4718FUNKY-SコスモソニックFK ings DC5
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
YH2'22.394
2'30.827
4'53.22134.638117.897
---- 以上予選通過 ----
  • CarNo.17 キーパー&Kosei☆ADVAN GT-3(松永まさひろ/田中篤組)及びCarNo.19 バーディクラブ☆TC神戸Z33(輿水敏明/加藤正将/植田正幸組)は出走せず。
  • ビクトリーコーナー付近における停止車両回収のため、14時17分24秒から5分36秒間赤旗中断とした。(Bドライバー公式予選)
  • CarNo.41は、GTNETスーパー耐久シリーズ2007シリーズ規則第7条(2)違反(ボード表示前のピットからのスタート)により訓戒とした。(Bドライバー公式予選)
Tags:
ogtzuq

検索

最新ニュース