TCRJサンデーシリーズは20日、モビリティリゾートもてぎで公式予選を行い猪爪杏奈(DOME RACING)がポールポジションを獲得した。
公式予選はサタデーシリーズで赤旗が出たため、25分遅れの午前8時50分より15分間で行われた。通常、サンデーシリーズは日曜日午前に公式予選が行われるが、スーパーフォーミュラが土日2連戦のため変則的なスケジュールとなっている。
予選は序盤にMototino(55MOTO RACING)が2分1秒872とサタデーシリーズのポールタイムを上回り、いきなりトップに立つ。
これを更新してきたのがHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)で2分1秒670でトップに浮上。さらに猪爪杏奈(DOME RACING)がこれを上回り1秒375でトップに。さらにサタデーシリーズポールの加藤正将(Audi Team Mars)が1秒659で2位に浮上した。
予選はこのまま終了。ポールポジションは猪爪が獲得した。加藤が2位に付け、3位がHIROBON。Motorinoは4位で予選を終えた。
鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が5位に、塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION')が6位で続いている。
決勝レースは明日21日、午後0時40分より23分+1周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦・第8戦 -RIJ- (2022/08/20) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2022 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801379km
Pos № Driver Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 98 猪爪 杏奈 Honda CIVIC TCR DOME RACING 2'01.375 - - 142.410
2 65 加藤 正将 Audi RS3 LMS Audi Team Mars 2'01.659 0.284 0.284 142.077
3 19 HIROBON CUPRA TCR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'01.670 0.295 0.011 142.064
4 55 Mototino Honda CIVIC TCR 55MOTO RACING 2'01.872 0.497 0.202 141.829
5 17 鈴木 建自 Audi RS3 LMS バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'02.065 0.690 0.193 141.605
6 62 塩谷 烈州 Honda CIVIC TCR 全薬工業with TEAM G/MOTION' 2'02.406 1.031 0.341 141.210
7 24 滝川 聡 Audi RS3 LMS TEAM MOTOYAMA 2'05.328 3.953 2.922 137.918
---- 以上基準タイム(110% - 2'13.512)予選通過 ----
- 73 西澤 誠剛 Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR M-PROTOTYPING Team STILE CORSE 2'15.832 14.457 10.504 127.253
- 88 梅田 真祐 Alfa Romeo GIULIETTA TCR J'S TECHCEN GIULIETTA TCR D.N.S - - -
TCRJサタデーシリーズは20日、モビリティリゾートもてぎで第4戦の公式予選を行い加藤正将(Audi Team Mars)がポールポジションを獲得した。
公式予選は午前8時より始まった。開幕戦に参加していた梅田真祐(J'S TECHCEN GIULIETTA TCR)が復帰したため参加台数は9台となった。また、73号車には大蔵峰樹に代わって西澤誠剛(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)がエントリーしている。
開始早々、梅田が2コーナー立ち上がりでクラッシュしてコース上に止まったため赤旗が提示される。車両回収とガードレール修復のためセッションは中断され、8時30分より残り9分12秒で再開された。
再開後、トップに立ったのは2分2秒135で加藤正将(Audi Team Mars)。2位にHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が2秒145、3位に猪爪杏奈(DOME RACING)が2秒174と僅差で続く。
残り時間も少なく、結局上位3人はタイム更新ならず、加藤のポールポジションが確定した。
4位には西澤誠剛(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)が2分2秒328とトップ3に迫るタイムで付け、5位に塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION')が、6位に鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が続いた。
決勝レースは本日20日、午後0時40分より23分+1周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
2022年のSUPER GT第4戦は、8月7日~8日に富士スピードウェイで開催された「FUJIMAKI GROUP 富士GT100LAP RACE」前戦鈴鹿ラウンドから2ヶ月のインターバルを経て、450kmの長丁場のレースが再び繰り広げられることとなっていた。
富士ラウンドに先んじて、チームは、6/29に岡山国際サーキットにて行われたアドヴィックス様のテストに参加し、キャリパーとブレーキパッドのテストを行う機会を得た。
5月末に行われた第3戦鈴鹿では、リアの荷重をグリップ力に変えるセットアップの方向性が間違っていなかったにもかかわらず、リアタイヤをブロウさせてしまい、思うようなレースができなかったArnage Racing。そこでチームは、リアタイヤに極端な荷重が乗る状態を避けて、荷重の乗り方をコントロールする方向性を模索。タイヤへの入力を逃してソフトにすることでタイヤを守る方法が有益なのではという仮説のもと、バネ、ダンパーのセットアップを変更して岡山のスポーツ走行に臨んだ。
その結果、サスペンションの対策は功を奏し、マシンの動きが格段に良くなったことを確認することができた。またブレーキ関係のテストも良好な結果が見えて、テストは非常に意義あるものとなり、ようやくレースに向けての好材料が揃い始めた。
富士ラウンドまでのインターバルの間に、ガレージでは、岡山テストで得た結果をもとに富士仕様のセッティングが投入された。また、この2ヶ月のインターバルの間に、エンジンもオーバーホールが完了して再装着され、100LAPの長丁場に向けて、準備が整って行った。
<8/6 公式練習>
7月末から日本中が猛暑に見舞われ、ガレージのある四日市でも連日35度を超える猛暑日が続いていたが、チームがサーキット入りした金曜日の富士スピードウェイは、曇って肌寒く、公式練習の行われる土曜日の朝は、深い霧に覆われ、霧雨の降る生憎のコンディション。
9時からの公式練習も、WET宣言からのスタートとなった。Arnage Racingは、まず阪口選手をコースに出してマシンのチェックを行い、続いて加納選手もコースにでて、問題がないことを確認した。
岡山でのテスト走行に参加した両選手は、テスト時にマシンのフィーリングが格段に向上していることを確認しており、この富士スピードウェイに於いても同様に好感触であるとのコメントを得た。そこでチームは、岡山の走行に参加しなかった第3ドライバーの末廣武士選手をコースに出して、チェックさせた。
第2戦富士450kmレースに続いて、第3ドライバーとしてMC86をドライブする末廣選手からも、前回の富士ラウンドに比べてマシンの状態が格段に良くなっており、前後のバランスが改善されて乗りやすくなっているというコメントを得ることができた。
そのほか、タイヤテストも行われた。今回の富士ラウンドには、鈴鹿で使用したハード目のタイヤと、もう1段階硬めのタイヤが準備されており、チームは阪口選手に両方のタイヤをチェックさせた。その結果、どちらのタイヤもコンディションに合わせて十分に使用できることがわかった。
その後行われたFCY訓練と、3年ぶりとなるサーキットサファリの時間を利用して、末廣選手と加納選手がコースに出て、さらなるを慣熟をおこなってマシンへの理解を深めた。
<8/6 公式予選>
午後3時から行われた公式予選では、Arnage RacingはB組から出走。今大会でもQ1を担当する阪口選手が開始と同時にコースインした。阪口選手は、ライバルマシンの状況を見ながら慎重にタイヤに熱を入れ、タイミングを見計らって、6Lap目に1’36.589を叩き出し、惜しくも1番手の11号車石川選手とは0.01秒の僅差であったが、2番手でQ1を突破することができた。
Q1の後、阪口選手よりブレーキング時にフロントが少し跳ねるとのコメントがあったため、チームはQ2までのインターバルに、サスペンションにストロークを持たせてバタつきを抑える対策を入れることにし、メカニックが時間ギリギリまで作業を行った。
15時55分、予定より2分遅れで行われたQ2は、並み居る強豪の中、スーパーGT初予選となる末廣選手が担当。末廣選手は「探り探りの失敗だらけ」のアタックと言いながらも、ラストラップで1’36.906をマーク、12番手につける大健闘を見せた。
今シーズン最高位からの決勝スタートとなり、意気揚がるチームは暗くなるまでピット練習に勤しんだ。ところが、決勝に向けてのメンテナンス中、ハブベアリングにガタが出ていることが発覚。メカニックがハブを外してみたところ、ベアリングが完全に破損しており、このままでは翌日の決勝を戦うことはできないことが判明した。幸いチームには中古のベアリングの手持ちがあったため、急遽ベアリングの打ち換えをすることになり、チームは夜遅くまでピットに残って、翌日の決勝に備えて作業を行なった。
<8/7 決勝>
決勝が行われる日曜日も、前日と同じような曇天に霧の立ち込める朝となったが、幸い次第に霧は晴れ、青空から太陽の覗く、少し蒸し暑い夏らしい陽気となった。
前夜のハブベアリングのトラブルは、無事交換完了して解決し、チームは決勝の時を待っていた。
夏らしいドライコンディションにはなっていたが、天気予報では午後に多少の降雨があることも予想されている。決勝前のウォームアップ走行では、3選手がそれぞれコースインしてレース前のチェック走行を行い、問題がないことを確認した。
ところが、マシンがグリッドに向かうタイミングでバラバラと雨が降り始めて、ピットには一瞬緊張が走り、チームは急遽グリッドにレインタイヤを持ち込んだ。しかし、レインタイヤの出番はなく、グリッドウォークが終わる頃には青空が見え始めて、3シーズンぶりのパレードラップから、フォーメーションラップが2周する頃にはすっかりドライコンディションとなった。
富士100LAP RACEのスタート、第一スティントを担当するのは阪口選手で、12番グリッドから450km先のチェッカー目指してレースを開始した。
阪口選手はスタート直後に順位を落としたが、やがて、トラブルにより脱落していくライバルマシンを尻目に、好走を展開する。
阪口選手は、15LAP目には7号車を抜き去り、さらに23LAP目には56号車をテイクオーバー、ルーティンピットをこなすチームも出始めたため、見かけ上の順位は更に上がって、6番手に浮上していた。
気温32℃、路面温度40℃と厳しいコンディションの中、阪口選手はプッシュを続け、上位チームが徐々にタイムを落とす中、スティントが後半に差し掛かっても1分39秒台を何度もマークするなど激走を見せていた。
チームは第1スティントを40LAPと見定めていたが、以降のスティントへの負担を考慮して好走を続ける阪口選手を更に4LAPほど引っ張り、300クラスのチームの中で最後、44LAPでマシンを呼び戻してドライバー交替。メカニックの迅速なピットワークで、タイヤを4輪とも交換して給油を行い、第2スティントの末廣選手が10番手でコースに復帰した。
末廣選手は、燃料の重いスティント前半はペースを抑え、タイヤをマネジメントするクレバーな走りを見せていたが、スティント後半、燃料を消費したマシンが軽くなると、ペースを上げて1分39秒台をキープする走りを展開。2回目のルーティンピットをこなすチームも出る中、見かけ上の順位は再びトップとなった。
末廣選手はスティントの終盤70LAPで、決勝ベストとなる1‘39.046をマーク、プッシュを続けていた。チームは無線で、末廣選手から、タイヤがまだまだ走行に耐えうるとの報告を受け、次のピットインでのタイヤ無交換を決断。末廣選手を75LAPまで引っ張って、加納選手と交替するためにピットへ呼び戻した。
8番手でコースに戻った加納選手は、レースを開始。ライバルマシンがトラブルのために順位を落とす中、79LAP目に6番手にまでポジションアップ、1分39秒台を連発する激走を披露した。加納選手の背後からは名手J.P.オリヴェイラ選手が猛追をかけている。残り周回数は、もうあとわずか数LAP、2台のマシンは激しいバトルを繰り広げながら6番手争いを展開した。
しかし、チェッカー目前、惜しくも敗れ、加納選手は7位でチェッカーを受けた。とはいえ、Arnage Racingはシングルポジションでのフィニッシュを遂げ、ドライバーズポイントも獲得することができた。また、チームポイントも、7ポイントと、願ってもない好成績を収めることができた。
Arnage Racing
優勝会見:両クラスのウィナー
GT500クラス優勝 No. 37 KeePer TOM'S GR Supra
サッシャ・フェネストラズ(TGR TEAM KeePer TOM'S)
「トムスが素晴らしい仕事をしてくれたので、素晴らしい週末になりました。今シーズンは苦しんで痛麺もありましたが、今は最高に嬉しいです。僕が第1スティントを担当しましたが、最初は雨が降ったりして、考えることがいっぱいありましたが、第2スティント、第3スティントを担当した宮田選手が素晴らしい走りをしてくれました。ヨコハマタイヤがすごく強くて、特に24号車は手強かったです。2周目に1台抜いて2位に上がり、そのまま24号車を抜いていきたかったんですが、落ち着いて、自分の一番いいタイミングを測って抑えていました。そのあといいタイミングで宮田選手にバトンを渡したらいい走りをしてくれました。これが僕たちの初めての勝利なのでとても嬉しく思っています」
宮田莉朋(TGR TEAM KeePer TOM'S)
「鈴鹿大会が終わってから全くテストがなく、チームやサッシャとともに、どんな気候でどんなコンディションになるかをずっと考えながらセットアップやタイヤの選択を進めてきました。テストができない状況は難しかったですが、結果としてそれで予選、決勝を共に戦えたということはすごく嬉しいです。またレースウィークを迎える直前にサッシャ選手が誕生日を迎えて、僕は明後日が誕生日なんですけど、そういう意味でも勝って誕生日パーティーをお祝いできるくらいのレースにしようね、とレースウィークに入る前にサッシャと話したりしていましたが、その通りになって良かったです」
「第2スティントはすごくきつかったです。コース上で追い抜くのは難しかったので、ピットストップの時間を短縮しようと自分の中で考えながらいろんなことを努力していました。ですから本当にきつかったんですけど、それが第3スティントにしっかり現れて、後ろを引き離すことができました。コース上で抜くのが厳しい中でもスピードをしっかり表現できたという面では、僕らの努力に結果がついてきました。チームの皆さんもこの状況下で素晴らしいピット作業をしてくれたからこそ、この1勝があります。僕らスーパーGTで最年少のペアですけど、底力を発揮できたんじゃないかなと思います」
GT300クラス優勝 No. 61 SUBARU BRZ R&D SPORT
井口卓人(R&D SPORT)
「このサーキットに入ったときは、まさかこの場(優勝会見)に来られるとは思ってなかったので、ちょっと驚いてるんですけども。まずは山内選手がこの富士で100レースを迎えるという、記念すべき大会でもありましたが、その中でダンロップさんがBRZに合う、非常に強いタイヤをチョイスしてくれたことが勝利につながったんじゃないかなと思います。あとやはり最後は山内選手の気迫あふれる走り。100戦を祝う最高のレースになったんじゃないかなと思いますので、本当に最高な1日でした」
山内英輝(R&D SPORT)
「戦略的にも、タイヤのパフォーマンス的にも、みんなのおかげで勝てたレースだなと、走ってる時に、クルマのフォーリングだったりタイヤのフィーリングからすごく感じました。常にクルマの状態が良かったので自信はあったんですけど、ストレートが伸びない中でどう戦うかというのが僕たちの課題でした。それをうまくカバーできるクルマのパフォーマンスだったんじゃないかなと思います。井口選手が言われたように今回100戦目で、スバルファンシートの皆さんに記念のリストバンドを、感謝の気持ちを込めて配りました。本当はピットウォークでもお配りしたかったんですが、今はできないので。そうした思いをしっかり形にできたなと。そうした皆さんの気持ちがあったからこそ最後まで走れたと思うので本当に感謝しています」
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
真夏の長距離2連戦の最初のレース、2022オートバックス スーパーGT第4戦「FUJIMAKI GROUP 富士100LAPレース」の決勝が8月7日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、予選3番手からスタートしたNo. 37 KeePer TOM'S GR Supra(サッシャ・フェネストラズ/宮田莉朋)が今季初優勝を達成した。GT300クラスもNo. 61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が接戦を制して待望の今季初優勝をものにした。
午後2時に静岡県警によるパレードランに続いて始まった第4戦決勝は、スタート進行の直前に降った雨により路面がウェットとなったため、当初1周だったフォーメーションラップを2周に増やし、周回数を規定周回数より1周減算の99周として行われた。スタート時の気温は27℃、路面温度は31℃だ。
スタートでトップに立ったのはポールポジションの国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)。平手晃平(リアライズコーポレーションADVAN Z)が2位、サッシャ・フェネストラズ(KeePer TOM'S GR Supra)が3位で続く。
4位は立川祐路(ZENT CERUMO GR Supra)、5位は福住仁嶺(ARTA NSX-GT)、そしてベルトラン・バゲット(カルソニックIMPUL Z)が6位でオープニングラップを終了した。
しかし19号車はスタートで履いたタイヤがこのコンディションにマッチしなかったのかペースが上がらず、2周終わりのホームストレートで平手に抜かれて2位に後退すると、フェネストラズにも4周終わりのストレートでアウトから並びかけられ、5周目の1コーナーで3位に後退、その後も徐々に順位を落とし、8周目には6位にまで後退してしまった。その後も国本は28周目に山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)、ジュリアーノ・アレジ(au TOM'S GR Supra)にも抜かれて8位となりながらも我慢の走りを続け、34周目に阪口晴南に交代した。
また第4戦を前にシャシーとエンジンを交換した38号車は5周目に10秒間のペナルティストップを行なって順位を落とすことになった。
一方、トップ立った平手は6周終わって2秒162のリード。しかし9周を終わって2秒111、10周目には1秒986と2位のフェネストラズも負けじとトップに食い下がる。
平手は11周目に2秒258、15周目には3秒520と差を広げにかかるが、フェネストラズも懸命に追い上げ、23周を終えたところで2秒123、24周目には1秒577と差を縮めてきた。
レースが規定周回数の3分の1となる33周目を迎えると、最初のピットストップを行うチームが相次ぐ。
まずは33周目にNo. 23 MOTUL AUTECH Zがピットイン。No. 36 au TOM'S GR Supra、No. 64 Modulo NSX-GT、No. 3 CRAFTSPORTS MOTUL Zもここでピットへ。
しかし松田次生(MOTUL AUTECH Z)はピットアウト直後からシフターのトラブルに見舞われて予定外のピットインを強いられ、トップから5周遅れでようやくコースに復帰した。
2位のNo. 37 KeePer TOM'S GR Supraは36周目にピットイン。フェネストラズから宮田に交代する。続いてトップのNo. 24 リアライズコーポレーションADVAN Zは37周目にピットイン。平手晃平から佐々木大樹に交代する。No. 8 ARTA NSX-GT、No.14 ENEOS X PRIME GR Supraもこの周でドライバー交代を行った。
その後方では19周目に最初のピット作業を終えていた松下信治(Astemo NSX-GT)が38周目の100R手前でピットアウトしてきたばかりの野尻智紀(ARTA NSX-GT)を抜いて7位に浮上。この周でNo. 100 STANLEY NSX-GTがピットイン。続いて39周目にNo. 12 カルソニックIMPUL Zがピットインしてきた。
最初のスティントを引っ張る作戦を採ったNo. 39 DENSO KOBELCO SARD GR SupraとNo. 16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GTは42周目にピットイン。これで再び24号車がトップに返り咲く。
また42周目には石浦宏明(ZENT CERUMO GR Supra)がスロットルのトラブルに見舞われてピットレーン上でストップするアクシデントがあり、38号車はそこから長い時間を修理に費やすことになる。
これにより45周を終えた時点の順位はトップが24号車、2位が37号車、3位に12号車が浮上し、以下8号車、36号車、17号車、14号車、39号車そして19号車となった。
53周目の最終コーナーでは大嶋和也(ENEOS X PRIME GR Supra)が松下を抜いて6位に浮上。松下はその後57周目に2度目のピットイン。塚越広大に残りを託す。
佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN Z)と宮田莉朋(KeePer TOM'S GR Supra)は近づいたり離れたりを繰り返しながら周回を重ねていく。
その後ろでは36坪井が56周目のヘアピンで8野尻を抜いて4位に浮上した。
トップの佐々木が60周目に入ったところでGT300車両のトラブルによりFCYが宣言され、この影響で宮田と佐々木の差は4秒319に広がってしまうが、懸命に追い上げる宮田は69周目までに1秒477差にまで詰めてきた。さらに平峰一貴(カルソニックIMPUL Z)もこの2台に接近。69周終了時点で宮田の0秒692後方にまで迫ってきた。70周目にはその差は0秒526にまで縮まった。
トップの24号車は72周目に2度目のピットイン。佐々木から千代に交代してコースに復帰する。2番手の37号車は73周目にピットイン。そのまま交代せずに宮田が最後まで走る作戦を採り、24号車に対しストレート一本分のリードを保ってコースに復帰することに成功した。
続いて12号車も74周目に2度目のピットイン。そのまま平峰がコースに戻る。作業時間はわずか29秒。ところが迫ってくる37号車に先んじて1コーナーに飛び込もうとして痛恨のオーバーラン。これで37号車が実質トップに浮上した。
1スティント目を思い切り引っ張った39号車の中山雄一は80周目にようやくピットへ。タイヤ無交換でそのまま中山がピットを離れる。戻った場所は8号車の前、6位だ。
こうして39号車が2度目のピット作業を終えたことで、ついに37号車の宮田がトップに立った。2位は12号車の平峰、24号車の佐々木は3位だ。宮田のリードは3秒707。佐々木は平峰の9秒050後方に位置することになった。
宮田はそこから着実にリードを広げていき、95周終了時点で平峰を6秒521後方に追いやると、最後はその差を7秒542まで広げてチェッカーを受け、No. 37 KeePer TOM'S GR Supra(サッシャ・フェネストラズ/宮田莉朋)が今季初優勝を達成。GT500最年少の二人にとっては初めてのGT500優勝となった。
2位はNo. 12 カルソニックIMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)、No. 24 リアライズコーポレーションADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)が3位となった。
一方、GT300クラスは序盤から波乱が相次ぎ、最後まで目が離せない白熱のバトルが展開された。
スタートでトップに立ったのはポールポジションの蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)。その後も順調にリードを広げながら周回を重ねていたが、18周目に突如右フロントのホイールナットが緩むトラブルに見舞われて予定外のピット作業を強いられる。65号車のピットクルーはナットを締め込もうとするが、既にネジ山を舐めてしまっていたためにどうすることもできず、そのままリタイヤを余儀なくされた。
その後方では2位の山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)と3位の片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)が熾烈なドッグファイトを展開、6周目の最終コーナーでついに片岡が山内を捉えて2位に浮上すると、65号車のトラブルによってそのままトップに浮上する。山内はその後大草りき(TANAX GAINER GT-R)にも抜かれて3位に後退してしまった。
No. 61 SUBARU BRZ R&D SPORTは25周目に最初のピットストップを行い、山内から井口卓人に交代する。トップのNo. 4 グッドスマイル初音ミクAMGは26周目にピットインして片岡から谷口信輝に交代。これでNo.10 TANAX GAINER GT-Rがトップに浮上するが、38周目にピット作業を行った際にピットアウトに手間取って大きくタイムロス、そのままガレージに戻されてしまい、トップが52周目に入ったところでようやくコースに復帰した。
これで4号車が再びトップに浮上。2位には20周目に早めのピット作業を行ったNo. 60 Syntium LMcorsa GR Supra GTが浮上し、61号車は3位となった。トップの谷口はこの時点で2以下に20秒以上の大差をつけ、61周目に再び片岡に交代する。
ところが77周目に入ったところで4号車は左フロントタイヤのバーストに見舞われてたちまちスローダウン、大きく順位を落とすことになる。代わってトップに立ったのは、4号車と同じ61周目にピット作業を行った安田裕信(GAINER TANAX GT-R)だったが、62周目に2度目のピット作業を行って再び山内に後退した61号車が背後に迫ってきた。78周終了時点でその差はわずか1秒368。79周目には0秒654にまで縮まった。
そして80周目。山内は最終コーナーで安田のインをついてトップに立つが、ホームストレートではFIA-GT3のニッサンGT-Rにアドバンテージがあり、81周目の1コーナー手前で安田が悠々とトップを奪いかえす。
それでも山内は82周目、84周目と執拗に最終コーナーで安田のインに飛び込む。いずれもストレートで抜き返した安田だったが、山内は巧みにスリップストリームを利用して追走、85周目の1コーナーでインを伺う。ここでは安田がなんとか抑え込んだが、11号車は徐々にタイヤを消耗させていき、ブレーキングやコーナー立ち上がりで不安定な挙動を見せ始める。
するとすかさず山内はこの周のGRスープラコーナーで安田を抜いてトップに浮上。ホームストレートで追い上げてくる安田を押さえ込んで86周目の1コーナーをトップで立ち上がった。コカコーラコーナーでも安田は挑んできたが、山内はこれを退け、その後は徐々にリードを広げてチェッカーを受け、No. 61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が今季待望の初勝利をようやくものにした。
2位にはNo. 11 GAINER TANAX GT-R(安田裕信/石川京侍)が入り、No. 18 UPGARAGE NSX GT3(小林崇志/太田格之進)が3位。小林/太田組は開幕戦岡山以来の表彰台を獲得した。
次戦の舞台は三重県の鈴鹿サーキット。今回と同じ450kmレースを3週間後の8月28日に行う。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500クラス
FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE -RIJ- (2022/08/07) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Lap Time Behind Gap
1 37 サッシャ・フェネストラズ 宮田 莉朋 KeePer TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer TOM'S BS 22 99 2:34'24.270 - -
2 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット カルソニックIMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 19 99 2:34'31.812 7.542 7.542
3 24 佐々木 大樹 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 13 99 2:34'37.133 12.863 5.321
4 36 坪井 翔 ジュリアーノ・アレジ au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 27 99 2:34'40.092 15.822 2.959
5 8 野尻 智紀 福住 仁嶺 ARTA NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 30 99 2:35'06.248 41.978 26.156
6 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 22 99 2:35'09.604 45.334 3.356
7 14 大嶋 和也 山下 健太 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 52 99 2:35'11.454 47.184 1.850
8 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 40 99 2:35'33.084 1'08.814 21.630
9 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 21 99 2:35'48.898 1'24.628 15.814
10 17 塚越 広大 松下 信治 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 36 98 2:34'25.182 1Lap 1Lap
11 64 伊沢 拓也 大津 弘樹 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 98 2:34'25.784 1Lap 0.602
12 3 千代 勝正 高星 明誠 CRAFTSPORTS MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 52 98 2:34'36.296 1Lap 10.512
13 16 笹原 右京 大湯 都史樹 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT Honda NSX-GT TEAM Red Bull MUGEN DL 1 98 2:34'42.175 1Lap 5.879
14 23 松田 次生 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 30 89 2:35'00.575 10Laps 9Laps
---- 以上規定周回数(70% - 69Laps)完走 ----
- *38 立川 祐路 石浦 宏明 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 16 44 1:42'37.620 55Laps 45Laps
Fastest Lap: CarNo. 37 KeePer TOM'S GR Supra(TGR TEAM KeePer TOM'S) 1'29.948 (5/99) 182.626
CarNo. 38は、SpR.22-5.(シャシー・エンジン交換)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
■GT300クラス
FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE -RIJ- (2022/08/07) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Lap Time Behind Gap
1 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 29 91 2:35'41.213 - -
2 11 安田 裕信 石川 京侍 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 15 91 2:35'47.172 5.959 5.959
3 18 小林 崇志 太田 格之進 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 45 91 2:35'58.733 17.520 11.561
4 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 6 90 2:34'29.802 1Lap 1Lap
5 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 20 90 2:34'30.689 1Lap 0.887
6 56 藤波 清斗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 99 90 2:34'35.704 1Lap 5.015
7 50 加納 政樹 阪口 良平 末廣 武士 Arnage MC86 TOYOTA 86 MC Arnage Racing YH 90 2:34'36.260 1Lap 0.556
8 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 9 90 2:34'53.102 1Lap 16.842
9 *88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 Weibo Primezランボルギーニ GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 27 90 2:35'06.557 1Lap 13.455
10 360 青木 孝行 田中 篤 柴田 優作 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 2 90 2:35'33.694 1Lap 27.137
11 31 嵯峨 宏紀 中山 友貴 小高 一斗 apr GR SPORT PRIUS GT TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr BS 90 2:35'45.508 1Lap 11.814
12 9 木村 武史 ケイ・コッツォリーノ 川端 伸太朗 PACIFIC hololive NAC Ferrari Ferrari 488 GT3 PACIFIC CARGUY Racing YH 24 90 2:35'46.576 1Lap 1.068
13 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 12 90 2:35'47.778 1Lap 1.202
14 52 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 27 90 2:35'48.961 1Lap 1.183
15 *30 永井 宏明 織戸 学 平良 響 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 9 89 2:35'03.932 2Laps 1Lap
16 *6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン Team LeMans Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 18 89 2:35'15.532 2Laps 11.600
17 5 冨林 勇佑 平木 玲次 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 45 89 2:35'17.706 2Laps 2.174
18 *2 加藤 寛規 堤 優威 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 5 89 2:36'05.178 2Laps 47.472
19 48 井田 太陽 田中 優暉 甲野 将哉 植毛ケーズフロンティアGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 88 2:35'43.449 3Laps 1Lap
20 22 和田 久 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 86 2:35'07.469 5Laps 2Laps
21 7 荒 聖治 アウグスト・ファルフス Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 63 83 2:27'04.770 8Laps 3Laps
22 10 富田 竜一郎 大草 りき 塩津 佑介 TANAX GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 45 77 2:34'31.482 14Laps 6Laps
---- 以上規定周回数(70% - 63Laps)完走 ----
- 55 武藤 英紀 木村 偉織 ARTA NSX GT3 Honda NSX GT3 ARTA BS 3 43 1:15'20.081 48Laps 34Laps
- 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 28 49'47.463 63Laps 15Laps
- 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 33 18 30'13.094 73Laps 10Laps
- 244 佐藤 公哉 三宅 淳詞 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 0 - 91Laps 18Laps
Fastest Lap: CarNo. 65 LEON PYRAMID AMG(K2 R&D LEON RACING)1'38.136 (7/18) 167.388 km/h
CarNo.88(元嶋佑弥)は、SpR.13-1.a.b(他車への接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 30は、SpR.27-1.4(ウォームアップ時ホイールナット飛ばし)により、罰金万円を科す。
CarNo. 6は、SpR.27-3(ウオームアップ時ジャッキアップ中のエンジン始動)、SpR.28-5(ウォームアップ時エンジンをかけたまま給油)により、罰金6万円を課す。
CarNo. 6(ロベルト・メリ)は、SpR.13-11(黒白旗2回)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 6(ロベルト・メリ)は、SpR.付則-4.2.②(FCY中の減速違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 2(加藤寬規)は、SpR.付則-4.2.②(FCY中の減速違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 244は、SpR.26-11(ウォームアップ時ピットレーン速度違反)により、罰金2万円を科す。
2019年最終戦もてぎでパレードランを行った栃木県警の車両
静岡県小山町の富士スピードウェイで開催されている2022オートバックス スーパーGT第4戦「FUJIMAKI GROUP富士100LAPレース」は、7日午後2時からの決勝スタートにおいて3年ぶりとなる地元県警のパレードランを実施することが明らかとなった。
警察車両のパレードランは新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、2020年の最終戦もてぎを最後に行われなくなっていた。
しかし今大会では静岡県警のパトロールカー4台、白バイ9台が競技車両を先導してコース1周し、その後フォーメーションラップを1周行って決勝がスタートすることになっている。
第4戦決勝は午後2時より100周(450km)で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
GT500クラスポールポジション No. 19 WedsSport ADVAN GR Supra
国本雄資(TGR TEAM WedsSport BANDOH)
「まさか三戦連続でポールを取れるとは思っていなかったので、すごく嬉しいのが半分、びっくりしているのが半分です。タイムもすごく良かったです。この2ヶ月間僕たちがテストをしてきて開発したタイヤでこうやっていい結果を出せたということはすごく嬉しいことですし、休みなく働いてくれたチームの皆さんや横浜ゴムの皆さんにすごく感謝しています」
「今回は夏なのにすごく気温が低くて、フリー走行でも路面がウェットから変化していく中で、タイヤ選択が難しかったですし、午後の予選も思ったより気温が上がってこなかったので不安もありました。それでもQ1ではグリップを感じることができたので攻められました。そこからQ2に向けてもいいアジャストができたので、僕たち二人もいい仕事ができたのかなと思って、すごくホッとしています。Q2は晴南くんのすごくいいアタックが見られました。セクター2なんかすごく速かったです。僕たちの頑張りをこうやって結果に表すことができてすごく嬉しいです」
「今回は僕らの想定より20℃近く低い気温と路面温度の中での走行でした。その分ウォームアップに時間がかかって大変なアタックでしたが、すごくグリップを感じて走ることができました。今までは温度レンジを外した時に悪い方に行ってしまうことが多かったのですが、温度レンジを外してもパフォーマンスを発揮できる方向で開発を進めたお陰で、今回はすごくいいパフォーマンスを出せました。このタイヤで朝のロングランを走れていますし、テストの段階でも暑い路面、涼しい路面さまざまな条件で各サーキットを走れているので、それをうまく結果に繋げられたと思います」
阪口晴南(TGR TEAM WedsSport BANDOH)
「三戦連続ポールポジションということで、開幕前の僕たちの心境からすると信じられないような結果で、本当に嬉しく思います。この2ヶ月のインターバルでテストを重ねてきて、タイヤのチョイスや開発を中心にやってきました。その間のヨコハマタイヤの進化が凄くて、とんでもないタイムを出すことができました。そんなタイヤに合わせたクルマ作りをチームの皆さんがしてくれたことと、僕たちの頑張りが相乗効果となっていいタイムを出せたということで、本当に感謝しています」
「今日は難しいコンディションだったので、国本さんのアドバイスや、Q1を走った時の感覚を聞いたお陰で、Q2では攻め切ることができたので、チームの皆さんやヨコハマタイヤの皆さん、そして国本さんに感謝しています」
GT300クラスポールポジション No. 65 LEON PYRAMID AMG
篠原拓朗(K2 R&D LEON RACING)
「とても嬉しいですが、嬉しいよりも蒲生選手かっこいいな、って思ってます。今日のフリー走行からクルマのセットもタイヤも調子が良かったので、予選で上位を狙えればいいなとは思っていましたが、Q2での蒲生選手のスーパーラップのお陰でこの場に来られました。すごく嬉しいです」
「この2ヶ月の間で持ち込みのセットアップを見直しましたが、それがすごく機能したことと、公式練習で蒲生選手の持ち帰ったデータが僕のアタックにすごく役立ちました。とてもありがたいデータでした。明日も同じような気温であれば、今日のデータが役立つと思うので、明日もこのままのパフォーマンスで行ければと思います」
蒲生尚弥(K2 R&D LEON RACING)
「久しぶりに予選で上位にくることができて、尚且つポールポジションを取れて、とても嬉しく思っています。今日のフリー走行から何も変えずに持ち込みセットの状態で走れていたので、クルマの状態は本当に良かったです。想定していたより気温も路面温度も低かったので難しい予選でしたが、Q1を走った拓朗選手からのフィードバックがすごく役に立って、タイヤの内圧やウォームアップの仕方を教えてもらえたので、それでしっかりタイヤを暖めてアタックすることができました。本当にチームとチームメイトに感謝しています」
「富士は他のコースよりもリストリクターが大きいので、そういう面でも基本的にこのクルマは富士が得意かなと思っています。さらに気温がすごく低かったことで、うまく力を発揮できなかったチームがたくさんいたんだろうと思います」
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
2022オートバックス スーパーGT第4戦「FUJIMAKI GROUP富士GT100LAPレース」の公式予選が8月6日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスはNo. 19 WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)が3戦連続でポールポジションを獲得。GT300クラスはNo. 65 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗)が2020年の開幕戦富士以来のポールポジションを獲得した。(天候:曇り コース:ドライ)
公式予選は午後3時よりノックアウト方式で行われた。開始時点の気温は21℃、路面温度は28℃と公式練習よりさらに下がり、各チームタイヤチョイスやウォームアップに頭を悩ませるコンディションとなった。
予選Q1 GT500はトップ2台が同タイム!!
GT300の走行中にコース上でストップした車両があり、これを回収する必要があったため、GT500クラスの走行は当初予定より2分遅れの午後3時35分より10分間で行われた。
例年になく低い路面温度での走行となったため、各ドライバーともアウトラップに続いて3周をウォームアップに充て、その後2周連続でタイムアタックを行うという展開となった。
まずは大嶋和也(ENEOS X PRIME GR Supra)が1分27秒706を記録、続いて牧野任祐(STANLEY NSX-GT)が1分27秒362。さらにサッシャ・フェネストラズ(KeePer TOM'S GR Supra)が1分27秒216、そして石浦宏明(ZENT CERUMO GR Supra)が1分27秒095を記録してトップに立った。
これに対し国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)はウォームアップを4周行い、チェッカー寸前に1分27秒169を記録して2番手に浮上するが、その直後に坪井翔(au TOM'S GR Supra)が自身2周目のアタックで石浦と同タイムの1分27秒095を叩き出して2番手に浮上。3番手の国本、4番手のフェネストラズとスープラ勢がトップ4を独占。
以下、5番手の野尻智紀(ARTA NSX-GT)、6番手の佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)、7番手の平峰一貴(カルソニックIMPUL Z)、そして8番手のロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH Z)までがQ2に進出。クインタレッリは2周目のアタックで1分27秒297を記録したものの走路外走行との判定が降り、このタイムを抹消されたが、最初のアタックで1分27秒343を記録していたため、9番手の牧野が出した1分27秒362を僅か0.019秒上回って辛くも生き残っている。
GT300クラスは今回も二つのグループに分かれてQ1を行い、Aグループでは大草りき(TANAX GAINER GT-R)が1分36秒159でトップ。2番手に片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)が1分36秒299で続き、小林崇志(UPGARAGE NSX GT3)が1分36秒628で3番手という結果となった。
ポイントリーダーの藤波清斗(リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R)も99kgものサクセスウェイトを抱えながら1分37秒164と8番手のタイムをマークし、Q2に駒を進めている。
Bグループも石川京侍(GAINER TANAX GT-R)が1分36秒589でトップタイム。GAINERがA、B両グループでトップ通過を果たしている。2番手には阪口良平(Arnage MC86)が1分36秒594で続き、堤優威(muta Racing GR86 GT)が1分36秒671で3番手。
開幕から予選上位に名を連ね続けているベテランコンビのNo. 96 K-tunes RC F GT3(新田守男/高木真一)も高木真一が1分36秒861をマークし、6番手でQ2進出を果たしている。
一方、冨林勇佑(マッハ車検エアバスターMC86マッハ号)はタイムアタックに入る直前にトラブルに見舞われて最終コーナーにストップ。今回第3ドライバーとして起用された川端伸太朗(PACIFIC hololive NAC Ferrari)も電気系のトラブルにより残念ながら予選出走を取りやめる結果となっている。
予選Q2 公式練習に続いてヨコハマ勢が1-2!! No. 19 WedsSport ADVAN GR Supraが3戦連続のPP獲得
GT500クラスの予選Q2はウォームアップ3周で2周連続アタックを行う作戦とウォームアップ4周で一発アタックに賭ける作戦に判断が分かれる形で進行した。
まずはウォームアップ3周でアタックに入った立川祐路(ZENT CERUMO GR Supra)が1分27秒074、ベルトラン・バゲット(カルソニックIMPUL Z)が1分27秒352を記録。続いて平手晃平(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)が1分26秒813を叩き出してトップに躍り出る。
続いてウォームアップを4周行った阪口晴南(WedsSport ADVAN GR Supra)が記録したタイムは1分26秒178。2番手の平手をコンマ6秒以上引き離す圧倒的な速さでトップに浮上した。
宮田莉朋(KeePer TOM'S GR Supra)もウォームアップ4周でアタックに入ったが、タイムは1分26秒994とヨコハマ勢には今一歩及ばなかった。
この結果、No. 19 WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)は第2戦富士から3戦連続でポールポジションを獲得。No. 24 リアライズコーポレーションADVAN GT-R(佐々木大樹/平手晃平)が2番手につけてヨコハマタイヤ勢がフロントローを独占することに。
3番手にはNo. 37 KeePer TOM'S GR Supra(サッシャ・フェネストラズ/宮田莉朋)がつけ、ホンダNSX-GT勢で唯一Q2進出を果たしたNo. 8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)は6番手で明日の決勝に臨むこととなった。
GT300クラスはまずNo. 7 アウグスト・ファルフス(Studie BMW M4)がウォームアップ1周から3周連続でアタックする作戦を敢行、1分36秒704、1分36秒649そして1分36秒991をマークするが、これをウォームアップ2周で一発アタックという作戦に出た吉本大樹(Syntium LMcorsa GR Supra GT)が1分36秒646で上回る。
続いて新田守男(K-tunes RC F GT3)がウォームアップ2周から2周連続のアタックを行なって1分36秒331、1分36秒404を出してきた。谷口信輝(グッドスマイル初音ミクAMG)もウォームアップ2周に続いて1分36秒181を記録、新田を上回るが、その直後に山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分35秒567とこの日初めて1分35秒台のタイムを叩き出してトップに躍り出る。
しかし蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)がウォームアップ2周からのアタック2周目に1分35秒550を記録して山内を上回った。
この結果、No. 65 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗)が2020年の開幕戦富士以来のポールポジションを獲得。2番手にNo. 61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が続き、No. 4 グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)が3番手から明日の決勝をスタートすることになった。
第4戦決勝は明日の午後2時より100周(450km)で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500クラス
FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE -RIJ- (2022/08/06) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 19 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 21 1'26.178 - - 190.615
2 24 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 13 1'26.813 0.635 0.635 189.221
3 37 宮田 莉朋 KeePer TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer TOM'S BS 22 1'26.994 0.816 0.181 188.827
4 38 立川 祐路 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 16 1'27.074 0.896 0.080 188.653
5 8 野尻 智紀 ARTA NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 30 1'27.231 1.053 0.157 188.314
6 36 ジュリアーノ・アレジ au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 27 1'27.328 1.150 0.097 188.105
7 12 ベルトラン・バゲット カルソニックIMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 19 1'27.352 1.174 0.024 188.053
8 23 松田 次生 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 30 1'27.418 1.240 0.066 187.911
■GT300クラス
FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE -RIJ- (2022/08/06) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 65 蒲生 尚弥 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 33 1'35.550 - - 171.918
2 61 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 29 1'35.567 0.017 0.017 171.888
3 4 谷口 信輝 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 12 1'36.181 0.631 0.614 170.790
4 10 富田 竜一郎 TANAX GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 45 1'36.195 0.645 0.014 170.766
5 18 太田 格之進 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 45 1'36.277 0.727 0.082 170.620
6 96 新田 守男 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 20 1'36.331 0.781 0.054 170.525
7 60 吉本 大樹 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 6 1'36.646 1.096 0.315 169.969
8 7 アウグスト・ファルフス Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 63 1'36.649 1.099 0.003 169.963
9 11 安田 裕信 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 15 1'36.762 1.212 0.113 169.765
10 56 藤波 清斗 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 99 1'36.809 1.259 0.047 169.683
11 52 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 27 1'36.814 1.264 0.005 169.674
12 50 末廣 武士 Arnage MC86 TOYOTA 86 MC Arnage Racing YH 1'36.906 1.356 0.092 169.513
13 244 佐藤 公哉 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 1'36.997 1.447 0.091 169.354
14 87 松浦 孝亮 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 9 1'37.112 1.562 0.115 169.153
15 20 平中 克幸 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 1'37.183 1.633 0.071 169.030
16 2 加藤 寛規 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 5 1'37.771 2.221 0.588 168.013
■GT500クラス
FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE -RIJ- (2022/08/06) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 38 石浦 宏明 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 16 1'27.095 - - 188.608
2 36 坪井 翔 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 27 1'27.095 0.000 0.000 188.608
3 19 国本 雄資 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 21 1'27.169 0.074 0.074 188.448
4 37 サッシャ・フェネストラズ KeePer TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer TOM'S BS 22 1'27.216 0.121 0.047 188.346
5 8 福住 仁嶺 ARTA NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 30 1'27.220 0.125 0.004 188.338
6 24 佐々木 大樹 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 13 1'27.272 0.177 0.052 188.225
7 12 平峰 一貴 カルソニックIMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 19 1'27.331 0.236 0.059 188.098
8 23 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 30 1'27.343 0.248 0.012 188.072
---- 以上Q2進出 ----
9 100 牧野 任祐 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 40 1'27.362 0.267 0.019 188.031
10 14 大嶋 和也 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 52 1'27.683 0.588 0.321 187.343
11 64 伊沢 拓也 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'27.721 0.626 0.038 187.262
12 39 関口 雄飛 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 22 1'27.754 0.659 0.033 187.191
13 16 大湯 都史樹 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT Honda NSX-GT TEAM Red Bull MUGEN DL 1 1'27.805 0.710 0.051 187.083
14 3 高星 明誠 CRAFTSPORTS MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 52 1'27.924 0.829 0.119 186.830
15 17 塚越 広大 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 36 1'27.928 0.833 0.004 186.821
■GT300クラス(Aグループ)
FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE -RIJ- (2022/08/06) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 10 大草 りき TANAX GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 45 1'36.159 - - 170.830
2 4 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 12 1'36.299 0.140 0.140 170.581
3 18 小林 崇志 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 45 1'36.628 0.469 0.329 170.000
4 52 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 27 1'36.855 0.696 0.227 169.602
5 20 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 1'36.892 0.733 0.037 169.537
6 60 河野 駿佑 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 6 1'36.974 0.815 0.082 169.394
7 244 三宅 淳詞 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 1'37.095 0.936 0.121 169.183
8 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 99 1'37.164 1.005 0.069 169.063
---- 以上Q2進出 ----
9 6 ロベルト・メルヒ・ムンタン Team LeMans Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 18 1'37.188 1.029 0.024 169.021
10 88 元嶋 佑弥 Weibo Primezランボルギーニ GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 27 1'37.276 1.117 0.088 168.868
11 30 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 9 1'37.520 1.361 0.244 168.445
12 55 木村 偉織 ARTA NSX GT3 Honda NSX GT3 ARTA BS 3 1'37.614 1.455 0.094 168.283
13 31 小高 一斗 apr GR SPORT PRIUS GT TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr BS 1'37.791 1.632 0.177 167.979
■GT300クラス(Bグループ)
FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE -RIJ- (2022/08/06) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 11 石川 京侍 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 15 1'36.589 - - 170.069
2 50 阪口 良平 Arnage MC86 TOYOTA 86 MC Arnage Racing YH 1'36.594 0.005 0.005 170.060
3 2 堤 優威 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 5 1'36.671 0.082 0.077 169.925
4 65 篠原 拓朗 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 33 1'36.746 0.157 0.075 169.793
5 61 井口 卓人 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 29 1'36.834 0.245 0.088 169.639
6 96 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 20 1'36.861 0.272 0.027 169.591
7 7 荒 聖治 Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 63 1'37.119 0.530 0.258 169.141
8 87 坂口 夏月 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 9 1'37.292 0.703 0.173 168.840
---- 以上Q2進出 ----
9 360 青木 孝行 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 2 1'38.128 1.539 0.836 167.402
10 48 井田 太陽 植毛ケーズフロンティアGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'38.615 2.026 0.487 166.575
11 22 和田 久 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'39.689 3.100 1.074 164.780
12 5 冨林 勇佑 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 45 1'43.401 6.812 3.712 158.865
- 9 川端 伸太朗 PACIFIC hololive NAC Ferrari Ferrari 488 GT3 PACIFIC CARGUY Racing YH 24 D.N.S - - -
2022オートバックス スーパーGT第4戦「FUJIMAKI GROUP 富士GT100LAPレース」の公式練習が8月6日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスはNo. 24 リアライズコーポレーションADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)、GT300はNo. 4 グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)がトップタイムだった。
朝一番に予定されていたFIA-F4の公式予選は濃霧のためにキャンセルとなったが、その後徐々に天候が回復したこともあり、スーパーGTの公式練習は予定どおり午前9時にコースオープン。午前10時25分までの85分間が混走、その後各クラス10分間の専有走行が行われた。
開始時点の気温は22℃、路面温度は26℃、湿度は90%。路面はウェットで、各車ウェットタイヤを装着して走行を開始したが、こちらも徐々に乾いていったため、開始から30分が経過する頃にはほとんどのチームがスリックタイヤで走行するようになっていった。
混走でGT500クラスのトップに立ったのははNo. 36 au TOM'S GR Supra(坪井翔/ジュリアーノ・アレジ)。主に坪井が走行を担当し、ウェットタイヤで1分33秒800を記録すると、スリックに替えてからも着実にタイムを縮めて開始1時間過ぎに1分27秒989を記録した。
しかし専有走行に入るとNo. 23 MOTUL AUTECH Z(松田次生/ロニー・クインタレッリ)のクインタレッリが1分27秒941でトップに浮上、それをNo. 37 KeePer TOM'S GR Supra(サッシャ・フェネストラズ/宮田莉朋)の宮田が1分27秒843で上回り、最後はNo. 24 リアライズコーポレーションADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)の佐々木が1分27秒451を叩き出して、このセッションのトップタイムを獲得した。
さらにNo. 19 WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)の国本も1分27秒818で2番手につけ、終わってみればヨコハマタイヤ勢の1-2という結果となった。
なおホンダNSX-GT勢のトップはNo. 100 STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)で7位だった。
また第3戦鈴鹿でエンジントラブルに見舞われたNo. 38 ZENT CERUMO GR Supra(立川祐路/石浦宏明)が3基目のエンジンを投入、併せてシャシーの交換も行ったため、決勝レーススタート後に10秒のペナルティストップを課せられることがすでに決まっている。
GT300クラスは、No. 25 HOPPY Schatz GR Supra(松井孝允/野中誠太)7月に行われた鈴鹿での公式テストでクラッシュしたため、残念ながら今大会を欠場することになった。代わって第2戦富士でのクラッシュにより第3戦鈴鹿を欠場したNo. 22 アールキューズAMG GT3(和田久/城内政樹)がクルマを一新してカムバックを果たしており、エントリー台数は26台となった。また100ラップ450kmの長丁場ということもあり、第2戦に続いて幾つかのチームが第3ドライバーを起用している。
混走でトップに立ったのはNo. 4 グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)で1分37秒056。2番手にはNo. 65 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗)が1分37秒101で続く。
GT300クラスは専有走行に入っても大きな順位変動は見られず、No. 10 TANAX GAINER GT-R(富田竜一郎/大草りき/塩津佑介)が5位、No. 11 GAINER TANAX GT-R(安田裕信/石川京侍)が11位に浮上した以外はほぼ混走の順位どおりで走行を終了。FIA-GT3の2台がトップ2を独占し、JAF-GTのNo. 52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)が3番手につける結果となった。
第4戦の公式予選はこのあと午後3時よりノックアウト方式で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500クラス
FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE -RIJ- (2022/08/06) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 24 佐々木 大樹 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 13 1'27.451 - - 187.840
2 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 21 1'27.818 0.367 0.367 187.055
3 37 サッシャ・フェネストラズ 宮田 莉朋 KeePer TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer TOM'S BS 22 1'27.843 0.392 0.025 187.002
4 23 松田 次生 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 30 1'27.941 0.490 0.098 186.793
5 36 坪井 翔 ジュリアーノ・アレジ au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 27 1'27.989 0.538 0.048 186.692
6 38 立川 祐路 石浦 宏明 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 16 1'28.120 0.669 0.131 186.414
7 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 40 1'28.142 0.691 0.022 186.367
8 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット カルソニックIMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 19 1'28.181 0.730 0.039 186.285
9 8 野尻 智紀 福住 仁嶺 ARTA NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 30 1'28.321 0.870 0.140 185.990
10 16 笹原 右京 大湯 都史樹 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT Honda NSX-GT TEAM Red Bull MUGEN DL 1 1'28.365 0.914 0.044 185.897
11 3 千代 勝正 高星 明誠 CRAFTSPORTS MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 52 1'28.414 0.963 0.049 185.794
12 14 大嶋 和也 山下 健太 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 52 1'28.596 1.145 0.182 185.412
13 64 伊沢 拓也 大津 弘樹 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'28.686 1.235 0.090 185.224
14 17 塚越 広大 松下 信治 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 36 1'28.787 1.336 0.101 185.014
15 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 22 1'29.089 1.638 0.302 184.386
■GT300クラス
FUJIMAKI GROUP FUJI GT 100Lap RACE -RIJ- (2022/08/06) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 12 1'37.056 - - 169.251
2 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 33 1'37.101 0.045 0.045 169.172
3 52 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 27 1'37.303 0.247 0.202 168.821
4 2 加藤 寛規 堤 優威 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 5 1'37.328 0.272 0.025 168.778
5 10 富田 竜一郎 大草 りき 塩津 佑介 TANAX GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 45 1'37.585 0.529 0.257 168.333
6 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 29 1'37.630 0.574 0.045 168.256
7 9 木村 武史 ケイ・コッツォリーノ 川端 伸太朗 PACIFIC hololive NAC Ferrari Ferrari 488 GT3 PACIFIC CARGUY Racing YH 24 1'37.659 0.603 0.029 168.206
8 88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 Weibo Primezランボルギーニ GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 27 1'37.701 0.645 0.042 168.133
9 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 1'37.784 0.728 0.083 167.991
10 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 20 1'37.815 0.759 0.031 167.937
11 11 安田 裕信 石川 京侍 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 15 1'37.892 0.836 0.077 167.805
12 30 永井 宏明 織戸 学 平良 響 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 9 1'37.942 0.886 0.050 167.720
13 50 加納 政樹 阪口 良平 末廣 武士 Arnage MC86 TOYOTA 86 MC Arnage Racing YH 1'37.955 0.899 0.013 167.697
14 56 藤波 清斗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 99 1'38.051 0.995 0.096 167.533
15 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 9 1'38.199 1.143 0.148 167.281
16 360 青木 孝行 田中 篤 柴田 優作 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 2 1'38.334 1.278 0.135 167.051
17 244 佐藤 公哉 三宅 淳詞 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 1'38.389 1.333 0.055 166.958
18 18 小林 崇志 太田 格之進 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 45 1'38.459 1.403 0.070 166.839
19 55 武藤 英紀 木村 偉織 ARTA NSX GT3 Honda NSX GT3 ARTA BS 3 1'38.521 1.465 0.062 166.734
20 7 荒 聖治 アウグスト・ファルフス Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 63 1'38.546 1.490 0.025 166.692
21 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン Team LeMans Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 18 1'38.552 1.496 0.006 166.682
22 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 6 1'38.552 1.496 0.000 166.682
23 31 嵯峨 宏紀 中山 友貴 小高 一斗 apr GR SPORT PRIUS GT TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr BS 1'38.908 1.852 0.356 166.082
24 5 冨林 勇佑 平木 玲次 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 45 1'39.061 2.005 0.153 165.825
25 48 井田 太陽 田中 優暉 甲野 将哉 植毛ケーズフロンティアGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'39.618 2.562 0.557 164.898
26 22 和田 久 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'41.816 4.760 2.198 161.338
予選総合5位からスタートしたHELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)は、スタートドライバーの鳥羽が6位をキープ。30周目に湧也に交代すると2位まで浮上する。88周目交代した玲次がペナルティーを受けるもののポジションをキープすると、103周目にST-Xクラスの先陣を切って、最終ドライバーの湧也に交代。湧也は雨の中、近藤翼(D'station Vantage GT3)との抜きつ抜かれつの激しい優勝争いを演じるも、惜しくも2位でゴール。しかし、近藤にペナルティーが科され、HELM MOTORSPORTSが繰り上がり今季2勝目を飾った。
レース後、チームを代表して平木湧也に話を聞いた。
――ピット入り口のホワイトラインカットペナルティー
「1回目のFCYがすごく得で、2回目もFCYが出そうだったので、ぼくが走ってたときに『ピット! ピット! ピット!』って言われて、無理矢理入ったらちょっと白線をさわっちゃったみたいです。FCYも出ないし、損しかしなかったです。その中でもベストは尽くせました」
――ウエット(レイン)タイヤへの交換
「すぐにレインに替えたかったんですが、チームがまだまだというので、結局、抜かれたタイミングで替えました。後ろとの距離を考えたら、そのままスリックで走ってゴールでも良かったんですが、ここで優勝するためにチャレンジしようということでレインにしました」
――近藤翼とのバトル
「雨は得意じゃないんですが、その中でも、もうちょっと押さえられたかなと思います。レインに交換後、1周目にかなりプッシュしてしまって、左のリアタイヤにブリスターができ、ペースが上がらなくなって余裕だと思ってたんですが、つらかったです」
――相手の黄旗追い越しペナルティー
「FCYが出る前にクラッシュしていて、ぼくは詰まっていましたが、近藤くんがびゅーっと抜かしていったので、あれ、これいいのかなあみたいな感じでした。ペナルティーは多分出るだろうと思っていてました」
――終了直前に一時トップに立った
「バトル中にFCYが入って、FCYのボタンを押して解除するのを待つとラグが1.5秒くらいあるので、解除しておいてタイミングを見て足で合わせて、狙っていたという感じです。でもペースが上がらないので、その1周でゴールだったら良かったんですが、もう1周行ったので難しかったです。最後ちょっと当たりました」
――4戦中2勝
「ST-Xクラスに上がって4大会目で2勝目です。チームはまだミスは出るんですが、いい方向に来ているので、後半戦はチャンピオンシップも見えてくると思います」
――次戦のもてぎ大会に向けて
「次はもてぎで地元なので、重くなりますが、がんばりたいと思います。始めたばかりですが、みんなで力を合わせればできるという実感はあります」
Text: Yoshinori OHNISHI
ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook第4戦「スーパー耐久レースinオートポリス」は31日、大分県のオートポリスで5時間の決勝を行い、ST-XクラスのHELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)が今季2勝目を飾った。
決勝は午前11時にローリングラップが始まった。朝方降った雨もやみ、上空には一部青空ものぞく。路面はほぼドライとなった。
スタートでは、ポールポジション16号車ポルシェセンター岡崎 911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)の永井がトップに立ち、2位には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/元嶋佑弥/中山友貴)の元嶋
が、3位には555号車PLUS BMW M4(山口智英/荒聖治/坂本祐也)の坂本が、4位には777号車D'station Vantage GT3(星野敏/藤井誠暢/近藤翼)の藤井が、5位には888号車Grid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/高木真一/黒澤治樹/山脇大輔)の黒沢が、6位には62号車HELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)の鳥羽が、7位には9号車MP Racing GT-R(JOE SHINDO/柴田優作/影山正美/篠原拓朗)のSHINDOが続く。
スタート直後の1コーナーでコースアウトした31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗)の永井は後方に沈み、ピットスタートとなった81号車DAISHIN GT3 GT-R(大八木信行/青木孝行/藤波清斗)の青木は最後尾近くからの追い上げとなった。
4周目まで23号車元嶋を押さえていたトップを走るジェントルマンドライバーの16号車永井だったが、5周目の第2ヘアピンでついに元嶋にトップを明け渡すこととなる。2位に落ちた永井はさらに777号車藤井にもパスされ3位まで後退する。
トップに立った23号車元嶋と777号車藤井は4~7秒ほどの差で一進一退。16号車永井は大きく遅れ背後には555号車坂本が迫る。以下888黒沢、63号車鳥羽、9号車SHINDOと続く。
19周目には最後尾付近から徐々に順位を上げた81号車青木が9号車SHINDOを捉えて7位に浮上した。
トップが22周目を走行中にST-3クラスの25号車raffinee日産メカニックチャレンジZ(名取鉄平/佐藤公哉/白坂卓也)がジェットコースターストレートでストップしたため車両回収のためフルコースイエロー(FCY)が導入された。
レースは24周目から再開されると、9号車と31号車は27周目にピットインしてドライバーをそれぞれSHINDOから柴田、永井から小高に交代。16号車は28周目にピットインして永井から村上に交代した。
30周目には、なんとトップを走行する23号車元嶋の右のリアタイヤが脱落。スロー走行でピットに戻り、タイヤ交換後にドライバーを中山に交代した。このタイヤ回収のため2度目のFCYが導入された。
62号車の鳥羽も30周目にピットインしてドライバーを湧也に交代した。
これでトップに立ったのは777号車の藤井、2位には555車の坂本、3位には888号車の黒沢、4位には81号車の青木が上がってきた。ここまではまだピットインを行っていない。
トップを走る777号車藤井は38周目に、555号車坂本は39周目にピットイン、ドライバーをそれぞれ近藤、山口にに交代した。
トップに浮上していた888号車黒沢は44周目に、81号車青木は46周目にピットインしてドライバーをそれぞれ高木、大八木に交代した。
ST-Xクラスの全車が1回目のピットインを終えると、トップに復帰したのは777号車の近藤。23秒差で2位には62号車の湧也が付ける。3位にはさらに14秒差で16号車の上村、4位には555号車の山口、5位には888号車の高木、6位には81号車の大八木が続く。
トップを走る777号車近藤は徐々にリードを広げ、57周目には30秒弱とすると、2位の62号車は88周目に2回目のピットインを行いドライバーを湧也から玲次に交代した。
9号車柴田は60周目に、31号車小高は69周目に、555号車山口は70周目に、16号車上村は73周目に、23号車中山は75周目に、777号車近藤は79周目に、81号車大八木は77周目に、88号車高木は87周目に、2回目のピットインを行い、それぞれドライバーを影山、嵯峨、坂本、伊藤、元嶋、星野、藤波、ベリーに交代した。
ST-Xクラス全車が2回目のピットインを終えると、トップは777号車星野のまま。2位にはホワイトラインカットでドライビングスルーペナルティーを受けたもののポジションを維持した62号車玲次が43秒差で続く。3位にはさらに5秒差で16号車伊藤が、4位には888号車ベリーが、5位には555号車坂本が、6位にはピット作業違反でドライビングスルーペナルティーを受けた23号車元嶋が続く。
トップ777号車星野が100周を消化したあたりからコース上に小雨が落ち始める。星野のタイムは2分を超えるようになったが、2位の62号車玲次と3位の16号車伊藤は1分56秒台前後での僅差で争いながら徐々に星野に接近を始める。100周目にはその差は20秒余りとなる。
2位を走る62号車玲次は、103周目にトップ777号車星野に19秒差と迫ったところでST-Xクラスの先陣を切って3回目のピットイン。ドライバーをアンカーの湧也に交代した。
この間、トップ777号車星野と2位に上がった伊藤との差は105周目には13秒となった。星野も懸命にペースアップするが、伊藤は追撃の手を緩めず、1~3秒ほど速いタイムで星野との差を詰め始める。109周目にはその差は2秒6となる。そしてついに110周目のストレートで伊藤は星野に並びかけ、111周目の1コーナーでトップに躍り出た。
2位に落ちた777号車星野はこの周の111周目にピットイン。アンカーの近藤に最終スティントを託す。
トップが115周目あたりを走行中に雨が徐々に強くなる。これを見て、116周目にトップを走る16号車伊藤と23号車元嶋はピットインして、タイヤをウェットに替えドライバーをそれぞれ上村、DAISUKEに交代した。
これでトップには62号車湧也が立ち、2位には僅差で777号車近藤が付けることになった。このドライタイヤ同士の雨中の接近戦は数周に渡って繰り広げられたが、雨が小雨になると徐々に湧也が近藤との差を広げ始める。一方、3位に付けていたウェットタイヤの16号車上村はペースが上がらず、トップ争いから40秒以上離されてしまった。
ところが再び強い雨がコースを叩く。これで息を吹き返した777号車近藤が62号車湧也に再び接近。数周のバトルの後、128周目についに近藤が湧也をパスしてトップに浮上した。
2位に落ちた62号車湧也は130周目にピットイン。タイヤをウェットに交換して2位のままコースに復帰した。これを見て近藤も133周目にピットインしウエットタイヤに交換。近藤がピットアウトすると、トップには再び湧也が立った。134周目でトップ湧也と2位近藤の差は5秒1で、チェッカーまで残り20分余り。
ここからトップ62号車湧也に777号車近藤が急接近。139周目にはその差は2秒を切り、あっという間にテールトゥノーズに持ち込む。そして、140周目にはついに近藤が湧也を最終コーナーで抜き去りトップに浮上した。
ここで31号車小高がクラッシュ。4回目のFCYが導入されることとなった。
FCYはレース終了直前に解除される。ここでは、解除直後に加速を始めた、62号車湧也が777号車近藤をパスするが、再び近藤が湧也を抜き返してトップを奪取。このまま5時間・145周を走りゴールを迎えた。
しかしまだ終わらない。トップでゴールした777号車には黄旗区間の追い越しで競技結果に50秒加算のペナルティーが科される。これで優勝は2位でゴールした62号車となり、富士の24時間レースに続き今季2勝目を飾ることとなった。2位にはペナルティーに泣いた777号車が、3位には一時トップを走った16号車が入った。
4位には555号車が、5位には23号車が、6位には9号車が入った。
ST-Zクラスは、序盤から中盤にかけては885号車シェイドレーシングGR SUPRA GT4(HIRO HAYASHI/清水英志郎/山田真之亮)310号車GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4(山崎学/坪井翔/野中誠太)の争いとなる。しかしこの2チームが交代するとトップには500号車5ZIGEN AMG GT4(大塚隆一郎/太田格之進/金石年弘)が浮上、このまま逃げ切り優勝を飾った。2位には19号車BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR(鈴木建自/TAKESHI/福田幸平/谷川達也)が、3位には111号車Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4(松田利之/古谷悠河/中村賢明/檜井保孝)が入った。
ST-TCRクラスは2チームが参加。97号車Racer HFDP CIVIC(遠藤光博/中野信治/三井優介/西村和真)はピットとスタート。75号車Team Noah HONDA CIVIC TCR (塚田利郎/蘇武喜和/小串康博/清瀧雄二)は中盤トラブルでピットインするが、最終的な75号車が優勝、2位には97号車となった。
開発車両のST-Qクラスは、序盤から3号車ENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟)がぶっちぎり。そのままトップでゴールした。2位には61号車Team SDA Engineering BRZ CNF Concept(井口卓人/山内英輝/廣田光一)が、3位には244号車Nissan Z Racing Concept(田中哲也/田中徹/三宅淳詞)が入った。注目の水素自動車、32号車ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept(佐々木雅弘/MORIZO/石浦宏明/小倉康宏)は4位でレースを終えている。
3チームが参加したST-1クラスは、中盤まで2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹)がトップを走行していたが、後半には47号車D'station Vantage GT8R(星野辰也/織戸学/浜健二/ジェイク・パーソンズ)がトップに浮上し、そのまま優勝した。2位には2号車が入り、38号車muta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一/松井宏太)は3位となった。
ST-2クラスは序盤から、6号車新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)、225号車KTMS GR YARIS(平良響/荒川麟/奥住慈英)、59号車DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/後藤比東至/安岡秀徒)の争いとなる。中盤以降は225号車が抜けだしそのまま優勝。59号車が脱落したため2位には順位を上げてきた13号車ENDLESS GRヤリス(伊東黎明/石坂瑞基/花里祐弥)が入り、6号車は3位でレースを終えた。
ST-3クラスは序盤から、52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)がレースをリード、これに39号車エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS(冨林勇佑/大滝拓也/石井宏尚/伊藤鷹志)が食い下がる展開となる。一時、39号車が52号車を抜き去る場面もあったが、最終的には52号車がレースをリードしてそのまま優勝した。2位には39号車が、3位には311号車Team Fukushima Z34(塩津佑介/松田次生/三浦愛/平峰一貴)が入った。
ST-4クラスは4チームが参加。序盤から86号車TOM'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)がリードし、これを884号車シェイドレーシングGR86(石川京侍/国本雄資)が追いかける展開となる。一時は、884号車がトップを奪うも、最終的には86号車が抜け出しそのままトップでゴールした。2位には884号車が、3位には18号車Weds Sport GR86(浅野武夫/藤原大輝/石森聖生/勝木崇文)が入った。
第5戦は栃木県のモビリティリゾートもてぎに舞台を移し9月4日に5時間レースとして開催される。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
【総合】
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team WH Lap Time Behind Gap
1 *62 ST-X 1 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 145 5:02'06.364 - -
2 *777 ST-X 2 星野 敏 藤井 誠暢 近藤 翼 D'station Vantage GT3 D'station Racing 145 5:02'48.553 42.189 42.189
3 16 ST-X 3 永井 宏明 上村 優太 伊藤 大輔 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 145 5:03'38.821 1'32.457 50.268
4 555 ST-X 4 山口 智英 荒 聖治 坂本 祐也 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 145 5:03'59.015 1'52.651 20.194
5 *23 ST-X 5 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 144 5:02'24.630 1Lap 1Lap
6 9 ST-X 6 JOE SHINDO 柴田 優作 影山 正美 篠原 拓朗 MP Racing GT-R MP Racing 144 5:03'49.238 1Lap 1'24.608
7 81 ST-X 7 大八木 信行 青木 孝行 藤波 清斗 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 144 5:03'51.229 1Lap 1.991
8 3 ST-Q 1 小河 諒 川端 伸太朗 菅波 冬悟 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 138 5:03'32.709 7Laps 6Laps
9 *47 ST-1 1 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R D'station Racing 137 5:03'31.576 8Laps 1Lap
10 500 ST-Z 1 大塚 隆一郎 太田 格之進 金石 年弘 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 136 5:04'15.314 9Laps 1Lap
11 *19 ST-Z 2 鈴木 建自 TAKESHI 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 134 5:02'17.639 11Laps 2Laps
12 *111 ST-Z 3 松田 利之 古谷 悠河 中村 賢明 檜井 保孝 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 134 5:04'07.024 11Laps 1'49.385
13 21 ST-Z 4 阿野 雅樹 宮田 莉朋 神 晴也 阿野 雄紀 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 133 5:02'03.371 12Laps 1Lap
14 52 ST-3 1 服部 尚貴 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 132 5:03'01.344 13Laps 1Lap
15 39 ST-3 2 冨林 勇佑 大滝 拓也 石井 宏尚 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 132 5:03'19.098 13Laps 17.754
16 *888 ST-X 8 マーティン・ベリー 高木 真一 黒澤 治樹 山脇 大輔 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 132 5:03'49.168 13Laps 30.070
17 22 ST-Z 5 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 大草 りき Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 132 5:04'09.326 13Laps 20.158
18 2 ST-1 2 井田 太陽 高橋 一穂 加藤 寛規 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 131 5:02'41.226 14Laps 1Lap
19 225 ST-2 1 平良 響 荒川 麟 奥住 慈英 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 131 5:03'20.390 14Laps 39.164
20 13 ST-2 2 伊東 黎明 石坂 瑞基 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 131 5:03'39.939 14Laps 19.549
21 *505 ST-Z 6 岡本 武之 加賀美 綾佑 田ヶ原 章蔵 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 130 5:04'04.329 15Laps 1Lap
22 6 ST-2 3 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 129 5:02'24.379 16Laps 1Lap
23 59 ST-2 4 大澤 学 後藤 比東至 安岡 秀徒 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 129 5:02'57.998 16Laps 33.619
24 86 ST-4 1 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 40 129 5:03'28.860 16Laps 30.862
25 38 ST-1 3 堤 優威 中山 雄一 松井 宏太 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 128 5:02'32.615 17Laps 1Lap
26 884 ST-4 2 石川 京侍 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 128 5:02'40.478 17Laps 7.863
27 7 ST-2 5 藤井 芳樹 岡田 衛 安斎 景介 成澤 正人 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 128 5:02'46.316 17Laps 5.838
28 75 ST-TCR 1 塚田 利郎 蘇武 喜和 小串 康博 清瀧 雄二 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 128 5:03'28.193 17Laps 41.877
29 61 ST-Q 2 井口 卓人 山内 英輝 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 127 5:02'10.595 18Laps 1Lap
30 18 ST-4 3 浅野 武夫 藤原 大輝 石森 聖生 勝木 崇文 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 127 5:02'54.077 18Laps 43.482
31 743 ST-2 6 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 山本 謙悟 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 127 5:03'56.239 18Laps 1'02.162
32 *97 ST-TCR 2 遠藤 光博 中野 信治 三井 優介 西村 和真 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 126 5:02'20.856 19Laps 1Lap
33 244 ST-Q 3 田中 哲也 田中 徹 三宅 淳詞 Nissan Z Racing Concept Max Racing 126 5:03'28.749 19Laps 1'07.893
34 60 ST-4 4 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 125 5:03'22.399 20Laps 1Lap
35 *311 ST-3 3 塩津 佑介 松田 次生 三浦 愛 平峰 一貴 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 124 5:03'49.233 21Laps 1Lap
36 56 ST-2 7 太田 達也 山田 遼 橋本 陸 猪爪 杏奈 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 121 5:02'56.857 24Laps 3Laps
37 310 ST-Z 7 山崎 学 坪井 翔 野中 誠太 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 118 5:02'48.305 27Laps 3Laps
38 32 ST-Q 4 佐々木 雅弘 MORIZO 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 109 5:02'39.348 36Laps 9Laps
39 55 ST-Q 5 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 107 5:02'01.980 38Laps 2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
- 31 ST-X - 永井 秀貴 嵯峨 宏紀 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 139 4:47'59.147 6Laps -32Laps
- 28 ST-Q - 蒲生 尚弥 豊田 大輔 大嶋 和也 鵜飼 龍太 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 84 3:48'31.674 61Laps 55Laps
- 885 ST-Z - HIRO HAYASHI 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 79 2:53'46.886 66Laps 5Laps
- 34 ST-Z - 加納 政樹 安田 裕信 大木 一輝 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 55 3:53'06.502 90Laps 24Laps
- 15 ST-3 - 長島 正明 小松 一臣 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 28 5:02'38.321 117Laps 27Laps
- 25 ST-3 - 名取 鉄平 佐藤 公哉 白坂 卓也 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 18 38'33.674 127Laps 10Laps
【クラス別】
■ST-Xクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 *62 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 145 5:02'06.364 - -
2 *777 星野 敏 藤井 誠暢 近藤 翼 D'station Vantage GT3 D'station Racing 145 5:02'48.553 42.189 42.189
3 16 永井 宏明 上村 優太 伊藤 大輔 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 145 5:03'38.821 1'32.457 50.268
4 555 山口 智英 荒 聖治 坂本 祐也 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 145 5:03'59.015 1'52.651 20.194
5 *23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 144 5:02'24.630 1Lap 1Lap
6 9 JOE SHINDO 柴田 優作 影山 正美 篠原 拓朗 MP Racing GT-R MP Racing 144 5:03'49.238 1Lap 1'24.608
7 81 大八木 信行 青木 孝行 藤波 清斗 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 144 5:03'51.229 1Lap 1.991
8 *888 マーティン・ベリー 高木 真一 黒澤 治樹 山脇 大輔 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 132 5:03'49.168 13Laps 12Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
- 31 永井 秀貴 嵯峨 宏紀 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 139 4:47'59.147 6Laps -7Laps
■ST-Zクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 500 大塚 隆一郎 太田 格之進 金石 年弘 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 136 5:04'15.314 - -
2 *19 鈴木 建自 TAKESHI 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 134 5:02'17.639 2Laps 2Laps
3 *111 松田 利之 古谷 悠河 中村 賢明 檜井 保孝 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 134 5:04'07.024 2Laps 1'49.385
4 21 阿野 雅樹 宮田 莉朋 神 晴也 阿野 雄紀 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 133 5:02'03.371 3Laps 1Lap
5 22 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 大草 りき Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 132 5:04'09.326 4Laps 1Lap
6 *505 岡本 武之 加賀美 綾佑 田ヶ原 章蔵 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 130 5:04'04.329 6Laps 2Laps
7 310 山崎 学 坪井 翔 野中 誠太 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 118 5:02'48.305 18Laps 12Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
8 885 HIRO HAYASHI 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 79 2:53'46.886 57Laps 39Laps
9 34 加納 政樹 安田 裕信 大木 一輝 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 55 3:53'06.502 81Laps 24Laps
■ST-Qクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 3 小河 諒 川端 伸太朗 菅波 冬悟 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 138 5:03'32.709 - -
2 61 井口 卓人 山内 英輝 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 127 5:02'10.595 11Laps 11Laps
3 244 田中 哲也 田中 徹 三宅 淳詞 Nissan Z Racing Concept Max Racing 126 5:03'28.749 12Laps 1Lap
4 32 佐々木 雅弘 MORIZO 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 109 5:02'39.348 29Laps 17Laps
5 55 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 107 5:02'01.980 31Laps 2Laps
---- 以上完走 ----
- 28 蒲生 尚弥 豊田 大輔 大嶋 和也 鵜飼 龍太 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 84 3:48'31.674 54Laps 23Laps
■ST-TCRクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 75 塚田 利郎 蘇武 喜和 小串 康博 清瀧 雄二 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 128 5:03'28.193 - -
2 *97 遠藤 光博 中野 信治 三井 優介 西村 和真 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 126 5:02'20.856 2Laps 2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-1クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 *47 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R D'station Racing 137 5:03'31.576 - -
2 2 井田 太陽 高橋 一穂 加藤 寛規 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 131 5:02'41.226 6Laps 6Laps
3 38 堤 優威 中山 雄一 松井 宏太 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 128 5:02'32.615 9Laps 3Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-2クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 225 平良 響 荒川 麟 奥住 慈英 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 131 5:03'20.390 - -
2 13 伊東 黎明 石坂 瑞基 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 131 5:03'39.939 19.549 19.549
3 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 129 5:02'24.379 2Laps 2Laps
4 59 大澤 学 後藤 比東至 安岡 秀徒 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 129 5:02'57.998 2Laps 33.619
5 7 藤井 芳樹 岡田 衛 安斎 景介 成澤 正人 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 128 5:02'46.316 3Laps 1Lap
6 743 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 山本 謙悟 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 127 5:03'56.239 4Laps 1Lap
7 56 太田 達也 山田 遼 橋本 陸 猪爪 杏奈 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 121 5:02'56.857 10Laps 6Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-3クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 52 服部 尚貴 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 132 5:03'01.344 - -
2 39 冨林 勇佑 大滝 拓也 石井 宏尚 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 132 5:03'19.098 17.754 17.754
3 *311 塩津 佑介 松田 次生 三浦 愛 平峰 一貴 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 124 5:03'49.233 8Laps 8Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
- 15 長島 正明 小松 一臣 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 28 5:02'38.321 104Laps 96Laps
- 25 名取 鉄平 佐藤 公哉 白坂 卓也 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 18 38'33.674 114Laps 10Laps
■ST-4クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Final Race Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 86 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 40 129 5:03'28.860 - -
2 884 石川 京侍 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 128 5:02'40.478 1Lap 1Lap
3 18 浅野 武夫 藤原 大輝 石森 聖生 勝木 崇文 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 127 5:02'54.077 2Laps 1Lap
4 60 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 125 5:03'22.399 4Laps 2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 81 青木孝行(DAISHIN GT3 GT-R) 1'50.769 (4/144) 151.905 km/h
CarNo. 23は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(11)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 62は、2022FIA国際モータースポーツ競技規則付則L項4.4d(ピット入口のホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 23は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(9)(ピット作業違反)により、ド罰金2万円を科した。
CarNo. 777は、2022FIA国際モータースポーツ競技規則付則H項2.5.5b(黄旗区間の追い越し)により、競技結果に50秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 888は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第6条(8)1(プラチナドライバーの乗車時間超過)により、競技結果から11周減算のペナルティーを科した。
CarNo. 311は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、競技結果より1周減算のペナルティーを科した。
CarNo. 505は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 111は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(9)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 19は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 505は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則付則1.1(FCY区間の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、不履行のため競技結果に50秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 47は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 97は、スーパー耐久シリーズ2022スポーツ規則第18条(8)(ピット作業違反)により、訓戒とした。
【総合】
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 23 ST-X 1 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 2'00.784 - - 139.310
2 16 ST-X 2 永井 宏明 上村 優太 伊藤 大輔 ポルシェセンター岡崎 911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 2'01.286 0.502 0.502 138.733
3 888 ST-X 3 マーティン・ベリー 高木 真一 黒澤 治樹 山脇 大輔 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 2'01.726 0.942 0.440 138.232
4 62 ST-X 4 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 2'01.767 0.983 0.041 138.185
5 81 ST-X 5 大八木 信行 青木 孝行 藤波 清斗 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 2'01.819 1.035 0.052 138.126
6 555 ST-X 6 山口 智英 荒 聖治 坂本 祐也 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 2'02.458 1.674 0.639 137.405
7 31 ST-X 7 永井 秀貴 嵯峨 宏紀 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'03.733 2.949 1.275 135.990
8 9 ST-X 8 JOE SHINDO 柴田 優作 影山 正美 篠原 拓朗 MP Racing GT-R MP Racing 2'07.454 6.670 3.721 132.019
9 2 ST-1 1 井田 太陽 高橋 一穂 加藤 寛規 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'08.204 7.420 0.750 131.247
10 310 ST-Z 1 山崎 学 坪井 翔 野中 誠太 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 2'10.855 10.071 2.651 128.589
11 500 ST-Z 2 大塚 隆一郎 太田 格之進 金石 年弘 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 2'11.551 10.767 0.696 127.908
12 244 ST-Q 1 田中 哲也 田中 徹 三宅 淳詞 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'11.552 10.768 0.001 127.907
13 38 ST-1 2 堤 優威 中山 雄一 松井 宏太 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 2'11.738 10.954 0.186 127.726
14 111 ST-Z 3 松田 利之 古谷 悠河 中村 賢明 檜井 保孝 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 2'12.100 11.316 0.362 127.376
15 22 ST-Z 4 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 大草 りき Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'12.344 11.560 0.244 127.141
16 505 ST-Z 5 岡本 武之 加賀美 綾佑 田ヶ原 章蔵 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'12.917 12.133 0.573 126.593
17 75 ST-TCR 1 塚田 利郎 蘇武 喜和 小串 康博 清瀧 雄二 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 2'13.351 12.567 0.434 126.181
18 15 ST-3 1 長島 正明 小松 一臣 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'13.458 12.674 0.107 126.080
19 61 ST-Q 2 井口 卓人 山内 英輝 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'13.476 12.692 0.018 126.063
20 21 ST-Z 6 阿野 雅樹 宮田 莉朋 神 晴也 阿野 雄紀 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 2'13.734 12.950 0.258 125.820
21 311 ST-3 2 塩津 佑介 松田 次生 三浦 愛 平峰 一貴 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 2'13.832 13.048 0.098 125.728
22 97 ST-TCR 2 遠藤 光博 中野 信治 三井 優介 西村 和真 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'14.033 13.249 0.201 125.539
23 3 ST-Q 3 小河 諒 川端 伸太朗 菅波 冬悟 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'14.741 13.957 0.708 124.880
24 7 ST-2 1 藤井 芳樹 岡田 衛 安斎 景介 成澤 正人 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'15.355 14.571 0.614 124.313
25 884 ST-4 1 石川 京侍 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'15.620 14.836 0.265 124.070
26 225 ST-2 2 平良 響 荒川 麟 奥住 慈英 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 2'15.641 14.857 0.021 124.051
27 13 ST-2 3 伊東 黎明 石坂 瑞基 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 2'16.913 16.129 1.272 122.898
28 885 ST-Z 7 HIRO HAYASHI 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 2'17.288 16.504 0.375 122.563
29 743 ST-2 4 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 山本 謙悟 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 2'17.656 16.872 0.368 122.235
30 52 ST-3 3 服部 尚貴 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 2'18.365 17.581 0.709 121.609
31 56 ST-2 5 太田 達也 山田 遼 橋本 陸 猪爪 杏奈 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 2'18.776 17.992 0.411 121.249
32 59 ST-2 6 大澤 学 後藤 比東至 安岡 秀徒 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'20.010 19.226 1.234 120.180
33 6 ST-2 7 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'20.327 19.543 0.317 119.908
34 39 ST-3 4 冨林 勇佑 大滝 拓也 石井 宏尚 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 2'23.922 23.138 3.595 116.913
35 60 ST-4 2 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 2'26.176 25.392 2.254 115.111
36 19 ST-Z 8 鈴木 建自 TAKESHI 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'26.375 25.591 0.199 114.954
37 18 ST-4 3 浅野 武夫 藤原 大輝 石森 聖生 勝木 崇文 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'31.910 31.126 5.535 110.766
38 55 ST-Q 4 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 4'00.881 2'00.097 1'28.971 69.854
39 34 ST-Z 9 加納 政樹 安田 裕信 大木 一輝 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 4'49.716 2'48.932 48.835 58.079
【クラス別】
■ST-Xクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 2'00.784 - - 139.310
2 16 永井 宏明 上村 優太 伊藤 大輔 ポルシェセンター岡崎 911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 2'01.286 0.502 0.502 138.733
3 888 マーティン・ベリー 高木 真一 黒澤 治樹 山脇 大輔 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 2'01.726 0.942 0.440 138.232
4 62 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 2'01.767 0.983 0.041 138.185
5 81 大八木 信行 青木 孝行 藤波 清斗 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 2'01.819 1.035 0.052 138.126
6 555 山口 智英 荒 聖治 坂本 祐也 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 2'02.458 1.674 0.639 137.405
7 31 永井 秀貴 嵯峨 宏紀 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'03.733 2.949 1.275 135.990
8 9 JOE SHINDO 柴田 優作 影山 正美 篠原 拓朗 MP Racing GT-R MP Racing 2'07.454 6.670 3.721 132.019
■ST-Zクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 310 山崎 学 坪井 翔 野中 誠太 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 2'10.855 - - 128.589
2 500 大塚 隆一郎 太田 格之進 金石 年弘 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 2'11.551 0.696 0.696 127.908
3 111 松田 利之 古谷 悠河 中村 賢明 檜井 保孝 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 2'12.100 1.245 0.549 127.376
4 22 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 大草 りき Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'12.344 1.489 0.244 127.141
5 505 岡本 武之 加賀美 綾佑 田ヶ原 章蔵 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'12.917 2.062 0.573 126.593
6 21 阿野 雅樹 宮田 莉朋 神 晴也 阿野 雄紀 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 2'13.734 2.879 0.817 125.820
7 885 HIRO HAYASHI 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 2'17.288 6.433 3.554 122.563
8 19 鈴木 建自 TAKESHI 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'26.375 15.520 9.087 114.954
9 34 加納 政樹 安田 裕信 大木 一輝 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 4'49.716 2'38.861 2'23.341 58.079
■ST-Qクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 244 田中 哲也 田中 徹 三宅 淳詞 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'11.552 - - 127.907
2 61 井口 卓人 山内 英輝 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'13.476 1.924 1.924 126.063
3 3 小河 諒 川端 伸太朗 菅波 冬悟 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'14.741 3.189 1.265 124.880
4 55 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 4'00.881 1'49.329 1'46.140 69.854
■ST-TCRクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 75 塚田 利郎 蘇武 喜和 小串 康博 清瀧 雄二 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 2'13.351 - - 126.181
2 97 遠藤 光博 中野 信治 三井 優介 西村 和真 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'14.033 0.682 0.682 125.539
■ST-1クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 高橋 一穂 加藤 寛規 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'08.204 - - 131.247
2 38 堤 優威 中山 雄一 松井 宏太 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 2'11.738 3.534 3.534 127.726
■ST-2クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 7 藤井 芳樹 岡田 衛 安斎 景介 成澤 正人 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'15.355 - - 124.313
2 225 平良 響 荒川 麟 奥住 慈英 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 2'15.641 0.286 0.286 124.051
3 13 伊東 黎明 石坂 瑞基 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 2'16.913 1.558 1.272 122.898
4 743 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 山本 謙悟 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 2'17.656 2.301 0.743 122.235
5 56 太田 達也 山田 遼 橋本 陸 猪爪 杏奈 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 2'18.776 3.421 1.120 121.249
6 59 大澤 学 後藤 比東至 安岡 秀徒 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'20.010 4.655 1.234 120.180
7 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'20.327 4.972 0.317 119.908
■ST-3クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 15 長島 正明 小松 一臣 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'13.458 - - 126.080
2 311 塩津 佑介 松田 次生 三浦 愛 平峰 一貴 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 2'13.832 0.374 0.374 125.728
3 52 服部 尚貴 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 2'18.365 4.907 4.533 121.609
4 39 冨林 勇佑 大滝 拓也 石井 宏尚 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 2'23.922 10.464 5.557 116.913
■ST-4クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/31) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 884 石川 京侍 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'15.620 - - 124.070
2 60 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 2'26.176 10.556 10.556 115.111
3 18 浅野 武夫 藤原 大輝 石森 聖生 勝木 崇文 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'31.910 16.290 5.734 110.766
ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook第4戦「スーパー耐久レースinオートポリス」は30日、大分県のオートポリスで公式予選を行い、ST-Xクラスのポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)が総合のポールポジションを獲得した。
公式予選は前プログラム遅延のため、5分遅れの午後1時50分より行われた。昼頃から雨は、降ったりやんだり。予選の始まる頃には再び小雨が落ち始め、路面を濡らした。
Aドライバー予選、Bドライバー予選ともグループ2(ST-Qの一部、ST-2、ST-3、ST-4クラス)、グループ1(ST-Qの一部、ST-Z、ST-TCRクラス)、グループX(ST-X、ST-1クラス)の順で行われ、Aドライバー、Bドライバーのタイムの合算でグリッドが決定する。
予選は雨が強くなったり弱くなったりと天候に翻弄された。弱い雨でセッションは始まったが、Aドライバーグループ1の途中から雨が激しくなる。グループXではその雨に足をすくわれ、777号車D'station Vantage GT3がジェットコースターの先でクラッシュ。自力でピットに戻るも赤旗が提示される場面もあった。
総合優勝を争うST-Xは9チームが参加。D'station Vantage GT3とPLUS BMW M4が初参戦で、今シリーズ最多のエントリーとなった。
16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)は、Aドライバーの永井がトップタイム、Bドライバーの上村が3位に付け、合算タイムでポールポジションを獲得した。2位には初参戦の555号車PLUS BMW M4(山口智英/荒聖治/坂本祐也 )が、3位には前戦優勝の888号車Grid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/高木真一/黒澤治樹/山脇大輔)が入った。
ST-Zクラスも9チームが参加。34号車テクノ・SUN'S・モノコレG55(加納政樹/安田裕信/大木一輝)は、Aドライバーの加納がトップタイム、Bドライバーの安田が3位に付け、合算でポールポジションを決めた。2位には500号車5ZIGEN AMG GT4(大塚隆一郎/太田格之進/金石年弘)が、3位には310号車GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4(山崎学/坪井翔/野中誠太)が入った。
ST-TCRクラスは2チームが参加。97号車Racer HFDP CIVIC(遠藤光博/中野信治/三井優介/西村和真)がポールポジションを獲得した。
開発車両のST-Qクラスは6チームが参加。3号車ENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟)がA、Bドライバーともトップタイムを記録し、ポールポジションを獲得した。
ST-1クラスは3チームが参加。38号車muta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一/松井宏太)がポールポジションを獲得した。
ST-2クラスは6チーム7台が参加。6号車新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)が僅差でポールポジションを獲得した。
ST-3クラスは6チームが参加。52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)がポールポジションを獲得した。
ST-4クラスは4チームが参加。86号車TOM'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)がぶっちぎりでポールポジションを獲得した。
決勝は明日31日午前11時より5時間レースとして行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
【総合】
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 16 ST-X 1 永井 宏明 上村 優太 ポルシェセンター岡崎 911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 2'00.769 1'59.376 4'00.145 - -
2 555 ST-X 2 山口 智英 荒 聖治 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 2'01.247 2'00.589 4'01.836 1.691 1.691
3 888 ST-X 3 マーティン・ベリー 高木 真一 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 2'02.987 2'00.371 4'03.358 3.213 1.522
4 3 ST-Q 1 小河 諒 川端 伸太朗 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 1'56.710 2'06.797 4'03.507 3.362 0.149
5 62 ST-X 4 鳥羽 豊 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 2'04.080 1'59.782 4'03.862 3.717 0.355
6 23 ST-X 5 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 2'06.782 1'58.882 4'05.664 5.519 1.802
7 777 ST-X 6 星野 敏 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 D'station Racing 2'05.918 1'59.768 4'05.686 5.541 0.022
8 31 ST-X 7 永井 秀貴 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'04.055 2'02.523 4'06.578 6.433 0.892
9 34 ST-Z 1 加納 政樹 安田 裕信 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 1'59.359 2'07.530 4'06.889 6.744 0.311
10 9 ST-X 8 JOE SHINDO 柴田 優作 MP Racing GT-R MP Racing 2'08.605 1'59.071 4'07.676 7.531 0.787
11 500 ST-Z 2 大塚 隆一郎 太田 格之進 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 1'59.668 2'08.021 4'07.689 7.544 0.013
12 310 ST-Z 3 山崎 学 坪井 翔 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 2'00.916 2'07.584 4'08.500 8.355 0.811
13 885 ST-Z 4 HIRO HAYASHI 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 2'00.650 2'08.440 4'09.090 8.945 0.590
14 22 ST-Z 5 KIZUNA 千代 勝正 Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'03.122 2'06.232 4'09.354 9.209 0.264
15 19 ST-Z 6 鈴木 建自 TAKESHI BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'04.682 2'07.639 4'12.321 12.176 2.967
16 244 ST-Q 2 田中 哲也 田中 徹 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'01.285 2'11.109 4'12.394 12.249 0.073
17 38 ST-1 1 堤 優威 中山 雄一 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 2'06.243 2'06.812 4'13.055 12.910 0.661
18 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 中野 信治 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'01.687 2'11.891 4'13.578 13.433 0.523
19 75 ST-TCR 2 塚田 利郎 蘇武 喜和 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 2'01.233 2'12.474 4'13.707 13.562 0.129
20 52 ST-3 1 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 2'04.053 2'10.814 4'14.867 14.722 1.160
21 21 ST-Z 7 阿野 雅樹 宮田 莉朋 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 2'07.625 2'07.325 4'14.950 14.805 0.083
22 39 ST-3 2 冨林 勇佑 大滝 拓也 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 2'05.037 2'10.837 4'15.874 15.729 0.924
23 47 ST-1 2 星野 辰也 織戸 学 D'station Vantage GT8R D'station Racing 2'10.210 2'05.820 4'16.030 15.885 0.156
24 311 ST-3 3 塩津 佑介 松田 次生 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 2'05.512 2'10.646 4'16.158 16.013 0.128
25 2 ST-1 3 井田 太陽 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'08.500 2'07.805 4'16.305 16.160 0.147
26 505 ST-Z 8 岡本 武之 加賀美 綾佑 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'06.536 2'09.954 4'16.490 16.345 0.185
27 25 ST-3 4 名取 鉄平 佐藤 公哉 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'05.434 2'12.390 4'17.824 17.679 1.334
28 15 ST-3 5 長島 正明 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'07.166 2'11.065 4'18.231 18.086 0.407
29 28 ST-Q 3 蒲生 尚弥 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'05.537 2'13.206 4'18.743 18.598 0.512
30 61 ST-Q 4 井口 卓人 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'06.859 2'12.852 4'19.711 19.566 0.968
31 6 ST-2 1 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'06.241 2'13.520 4'19.761 19.616 0.050
32 13 ST-2 2 伊東 黎明 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 2'05.849 2'13.950 4'19.799 19.654 0.038
33 225 ST-2 3 平良 響 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 2'05.732 2'14.769 4'20.501 20.356 0.702
34 86 ST-4 1 河野 駿佑 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 40 2'07.302 2'13.875 4'21.177 21.032 0.676
35 7 ST-2 4 藤井 芳樹 岡田 衛 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'06.995 2'14.881 4'21.876 21.731 0.699
36 884 ST-4 2 石川 京侍 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'09.466 2'15.146 4'24.612 24.467 2.736
37 59 ST-2 5 大澤 学 後藤 比東至 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'07.730 2'17.904 4'25.634 25.489 1.022
38 56 ST-2 6 太田 達也 山田 遼 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 2'11.365 2'17.183 4'28.548 28.403 2.914
39 32 ST-Q 5 佐々木 雅弘 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'11.312 2'18.738 4'30.050 29.905 1.502
40 743 ST-2 7 石垣 博基 木立 純一 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 2'09.189 2'22.084 4'31.273 31.128 1.223
41 60 ST-4 3 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 2'15.870 2'16.784 4'32.654 32.509 1.381
42 18 ST-4 4 浅野 武夫 藤原 大輝 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'19.294 2'14.935 4'34.229 34.084 1.575
43 55 ST-Q 6 寺川 和紘 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.268 2'21.780 4'40.048 39.903 5.819
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 111 ST-Z - 松田 利之 古谷 悠河 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 2'01.174 D.N.S - - -
- 81 ST-X - 大八木 信行 青木 孝行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 2'17.022 2'06.110 4'23.132 22.987 -38.042
- 63 ST-3 6 堀田 誠 阪口 良平 muta Racing LEXUS RC 350 TWS TRACY SPORTS 10 D.N.S D.N.S - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 16 永井 宏明 上村 優太 ポルシェセンター岡崎 911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 2'00.769 1'59.376 4'00.145 - -
2 555 山口 智英 荒 聖治 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 2'01.247 2'00.589 4'01.836 1.691 1.691
3 888 マーティン・ベリー 高木 真一 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 2'02.987 2'00.371 4'03.358 3.213 1.522
4 62 鳥羽 豊 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 2'04.080 1'59.782 4'03.862 3.717 0.504
5 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 2'06.782 1'58.882 4'05.664 5.519 1.802
6 777 星野 敏 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 D'station Racing 2'05.918 1'59.768 4'05.686 5.541 0.022
7 31 永井 秀貴 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'04.055 2'02.523 4'06.578 6.433 0.892
8 9 JOE SHINDO 柴田 優作 MP Racing GT-R MP Racing 2'08.605 1'59.071 4'07.676 7.531 1.098
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 81 大八木 信行 青木 孝行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 2'17.022 2'06.110 4'23.132 22.987 15.456
■ST-Zクラス
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2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 34 加納 政樹 安田 裕信 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 1'59.359 2'07.530 4'06.889 - -
2 500 大塚 隆一郎 太田 格之進 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 1'59.668 2'08.021 4'07.689 0.800 0.800
3 310 山崎 学 坪井 翔 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 2'00.916 2'07.584 4'08.500 1.611 0.811
4 885 HIRO HAYASHI 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 2'00.650 2'08.440 4'09.090 2.201 0.590
5 22 KIZUNA 千代 勝正 Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'03.122 2'06.232 4'09.354 2.465 0.264
6 19 鈴木 建自 TAKESHI BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'04.682 2'07.639 4'12.321 5.432 2.967
7 21 阿野 雅樹 宮田 莉朋 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 2'07.625 2'07.325 4'14.950 8.061 2.629
8 505 岡本 武之 加賀美 綾佑 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'06.536 2'09.954 4'16.490 9.601 1.540
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
9 111 松田 利之 古谷 悠河 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 2'01.174 D.N.S - - -
■ST-Qクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 3 小河 諒 川端 伸太朗 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 1'56.710 2'06.797 4'03.507 - -
2 244 田中 哲也 田中 徹 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'01.285 2'11.109 4'12.394 8.887 8.887
3 28 蒲生 尚弥 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'05.537 2'13.206 4'18.743 15.236 6.349
4 61 井口 卓人 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'06.859 2'12.852 4'19.711 16.204 0.968
5 32 佐々木 雅弘 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'11.312 2'18.738 4'30.050 26.543 10.339
6 55 寺川 和紘 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.268 2'21.780 4'40.048 36.541 9.998
■ST-TCRクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 97 遠藤 光博 中野 信治 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'01.687 2'11.891 4'13.578 - -
2 75 塚田 利郎 蘇武 喜和 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 2'01.233 2'12.474 4'13.707 0.129 0.129
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-1クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 38 堤 優威 中山 雄一 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 2'06.243 2'06.812 4'13.055 - -
2 47 星野 辰也 織戸 学 D'station Vantage GT8R D'station Racing 2'10.210 2'05.820 4'16.030 2.975 2.975
3 2 井田 太陽 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'08.500 2'07.805 4'16.305 3.250 0.275
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-2クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'06.241 2'13.520 4'19.761 - -
2 13 伊東 黎明 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 2'05.849 2'13.950 4'19.799 0.038 0.038
3 225 平良 響 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 2'05.732 2'14.769 4'20.501 0.740 0.702
4 7 藤井 芳樹 岡田 衛 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'06.995 2'14.881 4'21.876 2.115 1.375
5 59 大澤 学 後藤 比東至 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'07.730 2'17.904 4'25.634 5.873 3.758
6 56 太田 達也 山田 遼 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 2'11.365 2'17.183 4'28.548 8.787 2.914
7 743 石垣 博基 木立 純一 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 2'09.189 2'22.084 4'31.273 11.512 2.725
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-3クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 52 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 2'04.053 2'10.814 4'14.867 - -
2 39 冨林 勇佑 大滝 拓也 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 2'05.037 2'10.837 4'15.874 1.007 1.007
3 311 塩津 佑介 松田 次生 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 2'05.512 2'10.646 4'16.158 1.291 0.284
4 25 名取 鉄平 佐藤 公哉 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'05.434 2'12.390 4'17.824 2.957 1.666
5 15 長島 正明 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'07.166 2'11.065 4'18.231 3.364 0.407
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 63 堀田 誠 阪口 良平 muta Racing LEXUS RC 350 TWS TRACY SPORTS 10 D.N.S D.N.S - - -
■ST-4クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 86 河野 駿佑 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 40 2'07.302 2'13.875 4'21.177 - -
2 884 石川 京侍 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'09.466 2'15.146 4'24.612 3.435 3.435
3 60 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 2'15.870 2'16.784 4'32.654 11.477 8.042
4 18 浅野 武夫 藤原 大輝 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'19.294 2'14.935 4'34.229 13.052 1.575
---- 以上基準タイム予選通過 ----
【総合】
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 23 ST-X 1 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 1'58.882 - - 141.539
2 9 ST-X 2 柴田 優作 MP Racing GT-R MP Racing 1'59.071 0.189 0.189 141.314
3 16 ST-X 3 上村 優太 ポルシェセンター岡崎 911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 1'59.376 0.494 0.305 140.953
4 777 ST-X 4 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 D'station Racing 1'59.768 0.886 0.392 140.492
5 62 ST-X 5 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 1'59.782 0.900 0.014 140.475
6 888 ST-X 6 高木 真一 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 2'00.371 1.489 0.589 139.788
7 555 ST-X 7 荒 聖治 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 2'00.589 1.707 0.218 139.535
8 31 ST-X 8 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'02.523 3.641 1.934 137.333
9 47 ST-1 1 織戸 学 D'station Vantage GT8R D'station Racing 2'05.820 6.938 3.297 133.734
10 81 ST-X 9 青木 孝行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 2'06.110 7.228 0.290 133.426
11 22 ST-Z 1 千代 勝正 Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'06.232 7.350 0.122 133.297
12 3 ST-Q 1 川端 伸太朗 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'06.797 7.915 0.565 132.703
13 38 ST-1 2 中山 雄一 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 2'06.812 7.930 0.015 132.688
14 21 ST-Z 2 宮田 莉朋 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 2'07.325 8.443 0.513 132.153
15 34 ST-Z 3 安田 裕信 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 2'07.530 8.648 0.205 131.941
16 310 ST-Z 4 坪井 翔 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 2'07.584 8.702 0.054 131.885
17 19 ST-Z 5 TAKESHI BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'07.639 8.757 0.055 131.828
18 2 ST-1 3 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'07.805 8.923 0.166 131.657
19 500 ST-Z 6 太田 格之進 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 2'08.021 9.139 0.216 131.436
20 885 ST-Z 7 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 2'08.440 9.558 0.419 131.006
21 505 ST-Z 8 加賀美 綾佑 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'09.954 11.072 1.514 129.480
22 311 ST-3 1 松田 次生 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 2'10.646 11.764 0.692 128.795
23 52 ST-3 2 吉田 広樹 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 2'10.814 11.932 0.168 128.628
24 39 ST-3 3 大滝 拓也 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 2'10.837 11.955 0.023 128.607
25 15 ST-3 4 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'11.065 12.183 0.228 128.382
26 244 ST-Q 2 田中 徹 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'11.109 12.227 0.044 128.339
27 97 ST-TCR 1 中野 信治 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'11.891 13.009 0.782 127.578
28 25 ST-3 5 佐藤 公哉 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'12.390 13.508 0.499 127.097
29 75 ST-TCR 2 蘇武 喜和 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 2'12.474 13.592 0.084 127.017
30 61 ST-Q 3 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'12.852 13.970 0.378 126.655
31 28 ST-Q 4 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'13.206 14.324 0.354 126.319
32 6 ST-2 1 菊地 靖 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'13.520 14.638 0.314 126.022
33 86 ST-4 1 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 40 2'13.875 14.993 0.355 125.687
34 13 ST-2 2 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 2'13.950 15.068 0.075 125.617
35 225 ST-2 3 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 2'14.769 15.887 0.819 124.854
36 7 ST-2 4 岡田 衛 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'14.881 15.999 0.112 124.750
37 18 ST-4 2 藤原 大輝 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'14.935 16.053 0.054 124.700
38 884 ST-4 3 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'15.146 16.264 0.211 124.505
39 60 ST-4 4 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 2'16.784 17.902 1.638 123.014
40 56 ST-2 5 山田 遼 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 2'17.183 18.301 0.399 122.657
41 59 ST-2 6 後藤 比東至 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'17.904 19.022 0.721 122.015
42 32 ST-Q 5 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'18.738 19.856 0.834 121.282
43 55 ST-Q 6 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 2'21.780 22.898 3.042 118.680
44 743 ST-2 7 木立 純一 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 2'22.084 23.202 0.304 118.426
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 111 ST-Z - 古谷 悠河 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 D.N.S - - -
- 63 ST-3 - 阪口 良平 muta Racing LEXUS RC 350 TWS TRACY SPORTS 10 D.N.S - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 23 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 1'58.882 - - 141.539
2 9 柴田 優作 MP Racing GT-R MP Racing 1'59.071 0.189 0.189 141.314
3 16 上村 優太 ポルシェセンター岡崎 911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 1'59.376 0.494 0.305 140.953
4 777 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 D'station Racing 1'59.768 0.886 0.392 140.492
5 62 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 1'59.782 0.900 0.014 140.475
6 888 高木 真一 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 2'00.371 1.489 0.589 139.788
7 555 荒 聖治 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 2'00.589 1.707 0.218 139.535
8 31 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'02.523 3.641 1.934 137.333
9 81 青木 孝行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 2'06.110 7.228 3.587 133.426
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Zクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 22 千代 勝正 Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'06.232 - - 133.297
2 21 宮田 莉朋 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 2'07.325 1.093 1.093 132.153
3 34 安田 裕信 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 2'07.530 1.298 0.205 131.941
4 310 坪井 翔 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 2'07.584 1.352 0.054 131.885
5 19 TAKESHI BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'07.639 1.407 0.055 131.828
6 500 太田 格之進 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 2'08.021 1.789 0.382 131.436
7 885 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 2'08.440 2.208 0.419 131.006
8 505 加賀美 綾佑 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'09.954 3.722 1.514 129.480
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 111 古谷 悠河 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 D.N.S - - -
■ST-Qクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 3 川端 伸太朗 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'06.797 - - 132.703
2 244 田中 徹 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'11.109 4.312 4.312 128.339
3 61 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'12.852 6.055 1.743 126.655
4 28 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'13.206 6.409 0.354 126.319
5 32 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'18.738 11.941 5.532 121.282
6 55 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 2'21.780 14.983 3.042 118.680
■ST-TCRクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 97 中野 信治 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'11.891 - - 127.578
2 75 蘇武 喜和 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 2'12.474 0.583 0.583 127.017
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-1クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 47 織戸 学 D'station Vantage GT8R D'station Racing 2'05.820 - - 133.734
2 38 中山 雄一 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 2'06.812 0.992 0.992 132.688
3 2 高橋 一穂 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'07.805 1.985 0.993 131.657
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-2クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 6 菊地 靖 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'13.520 - - 126.022
2 13 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 2'13.950 0.430 0.430 125.617
3 225 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 2'14.769 1.249 0.819 124.854
4 7 岡田 衛 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'14.881 1.361 0.112 124.750
5 56 山田 遼 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 2'17.183 3.663 2.302 122.657
6 59 後藤 比東至 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'17.904 4.384 0.721 122.015
7 743 木立 純一 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 2'22.084 8.564 4.180 118.426
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-3クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 311 松田 次生 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 2'10.646 - - 128.795
2 52 吉田 広樹 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 2'10.814 0.168 0.168 128.628
3 39 大滝 拓也 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 2'10.837 0.191 0.023 128.607
4 15 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'11.065 0.419 0.228 128.382
5 25 佐藤 公哉 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'12.390 1.744 1.325 127.097
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 63 阪口 良平 muta Racing LEXUS RC 350 TWS TRACY SPORTS 10 D.N.S - - -
■ST-4クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 86 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 40 2'13.875 - - 125.687
2 18 藤原 大輝 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'14.935 1.060 1.060 124.700
3 884 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'15.146 1.271 0.211 124.505
4 60 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 2'16.784 2.909 1.638 123.014
---- 以上基準タイム予選通過 ----
【総合】
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 3 ST-Q 1 小河 諒 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 1'56.710 - - 144.173
2 34 ST-Z 1 加納 政樹 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 1'59.359 2.649 2.649 140.973
3 500 ST-Z 2 大塚 隆一郎 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 1'59.668 2.958 0.309 140.609
4 885 ST-Z 3 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 2'00.650 3.940 0.982 139.465
5 16 ST-X 1 永井 宏明 ポルシェセンター岡崎 911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 2'00.769 4.059 0.119 139.327
6 310 ST-Z 4 山崎 学 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 2'00.916 4.206 0.147 139.158
7 111 ST-Z 5 松田 利之 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 2'01.174 4.464 0.258 138.861
8 75 ST-TCR 1 塚田 利郎 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 2'01.233 4.523 0.059 138.794
9 555 ST-X 2 山口 智英 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 2'01.247 4.537 0.014 138.778
10 244 ST-Q 2 田中 哲也 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'01.285 4.575 0.038 138.734
11 97 ST-TCR 2 遠藤 光博 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'01.687 4.977 0.402 138.276
12 888 ST-X 3 マーティン・ベリー Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 2'02.987 6.277 1.300 136.814
13 22 ST-Z 6 KIZUNA Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'03.122 6.412 0.135 136.664
14 52 ST-3 1 服部 尚貴 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 2'04.053 7.343 0.931 135.639
15 31 ST-X 4 永井 秀貴 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'04.055 7.345 0.002 135.637
16 62 ST-X 5 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 2'04.080 7.370 0.025 135.609
17 19 ST-Z 7 鈴木 建自 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'04.682 7.972 0.602 134.955
18 39 ST-3 2 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 2'05.037 8.327 0.355 134.571
19 25 ST-3 3 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'05.434 8.724 0.397 134.145
20 311 ST-3 4 塩津 佑介 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 2'05.512 8.802 0.078 134.062
21 28 ST-Q 3 蒲生 尚弥 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'05.537 8.827 0.025 134.035
22 225 ST-2 1 平良 響 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 2'05.732 9.022 0.195 133.828
23 13 ST-2 2 伊東 黎明 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 2'05.849 9.139 0.117 133.703
24 777 ST-X 6 星野 敏 D'station Vantage GT3 D'station Racing 2'05.918 9.208 0.069 133.630
25 6 ST-2 3 冨桝 朋広 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'06.241 9.531 0.323 133.288
26 38 ST-1 1 堤 優威 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 2'06.243 9.533 0.002 133.286
27 505 ST-Z 8 岡本 武之 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'06.536 9.826 0.293 132.977
28 23 ST-X 7 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 2'06.782 10.072 0.246 132.719
29 61 ST-Q 4 井口 卓人 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'06.859 10.149 0.077 132.639
30 7 ST-2 4 藤井 芳樹 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'06.995 10.285 0.136 132.497
31 15 ST-3 5 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'07.166 10.456 0.171 132.318
32 86 ST-4 1 河野 駿佑 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 40 2'07.302 10.592 0.136 132.177
33 21 ST-Z 9 阿野 雅樹 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 2'07.625 10.915 0.323 131.843
34 59 ST-2 5 大澤 学 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'07.730 11.020 0.105 131.734
35 2 ST-1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'08.500 11.790 0.770 130.945
36 9 ST-X 8 JOE SHINDO MP Racing GT-R MP Racing 2'08.605 11.895 0.105 130.839
37 743 ST-2 6 石垣 博基 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 2'09.189 12.479 0.584 130.246
38 884 ST-4 2 石川 京侍 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'09.466 12.756 0.277 129.968
39 47 ST-1 3 星野 辰也 D'station Vantage GT8R D'station Racing 2'10.210 13.500 0.744 129.225
40 32 ST-Q 5 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'11.312 14.602 1.102 128.141
41 56 ST-2 7 太田 達也 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 2'11.365 14.655 0.053 128.089
42 60 ST-4 3 瀬戸 貴巨 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 2'15.870 19.160 4.505 123.842
43 55 ST-Q 6 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.268 21.558 2.398 121.694
44 18 ST-4 4 浅野 武夫 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'19.294 22.584 1.026 120.798
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 81 ST-X - 大八木 信行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 2'17.022 20.312 - 122.801
- 63 ST-3 - 堀田 誠 muta Racing LEXUS RC 350 TWS TRACY SPORTS 10 D.N.S - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 16 永井 宏明 ポルシェセンター岡崎 911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 2'00.769 - - 139.327
2 555 山口 智英 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 2'01.247 0.478 0.478 138.778
3 888 マーティン・ベリー Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 2'02.987 2.218 1.740 136.814
4 31 永井 秀貴 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'04.055 3.286 1.068 135.637
5 62 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 2'04.080 3.311 0.025 135.609
6 777 星野 敏 D'station Vantage GT3 D'station Racing 2'05.918 5.149 1.838 133.630
7 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 2'06.782 6.013 0.864 132.719
8 9 JOE SHINDO MP Racing GT-R MP Racing 2'08.605 7.836 1.823 130.839
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 81 大八木 信行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 2'17.022 16.253 - 122.801
■ST-Zクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 34 加納 政樹 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 1'59.359 - - 140.973
2 500 大塚 隆一郎 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 1'59.668 0.309 0.309 140.609
3 885 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 2'00.650 1.291 0.982 139.465
4 310 山崎 学 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 2'00.916 1.557 0.266 139.158
5 111 松田 利之 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 2'01.174 1.815 0.258 138.861
6 22 KIZUNA Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'03.122 3.763 1.948 136.664
7 19 鈴木 建自 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'04.682 5.323 1.560 134.955
8 505 岡本 武之 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'06.536 7.177 1.854 132.977
9 21 阿野 雅樹 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 2'07.625 8.266 1.089 131.843
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Qクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 3 小河 諒 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 1'56.710 - - 144.173
2 244 田中 哲也 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'01.285 4.575 4.575 138.734
3 28 蒲生 尚弥 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'05.537 8.827 4.252 134.035
4 61 井口 卓人 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'06.859 10.149 1.322 132.639
5 32 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'11.312 14.602 4.453 128.141
6 55 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.268 21.558 6.956 121.694
■ST-TCRクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 75 塚田 利郎 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 2'01.233 - - 138.794
2 97 遠藤 光博 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'01.687 0.454 0.454 138.276
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-1クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 38 堤 優威 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 2'06.243 - - 133.286
2 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'08.500 2.257 2.257 130.945
3 47 星野 辰也 D'station Vantage GT8R D'station Racing 2'10.210 3.967 1.710 129.225
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-2クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 225 平良 響 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 2'05.732 - - 133.828
2 13 伊東 黎明 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 2'05.849 0.117 0.117 133.703
3 6 冨桝 朋広 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'06.241 0.509 0.392 133.288
4 7 藤井 芳樹 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'06.995 1.263 0.754 132.497
5 59 大澤 学 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'07.730 1.998 0.735 131.734
6 743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 2'09.189 3.457 1.459 130.246
7 56 太田 達也 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 2'11.365 5.633 2.176 128.089
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-3クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 52 服部 尚貴 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 2'04.053 - - 135.639
2 39 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 2'05.037 0.984 0.984 134.571
3 25 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'05.434 1.381 0.397 134.145
4 311 塩津 佑介 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 2'05.512 1.459 0.078 134.062
5 15 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'07.166 3.113 1.654 132.318
6 63 堀田 誠 muta Racing LEXUS RC 350 TWS TRACY SPORTS 10 0'00.000 -4.053 -7.166 INF
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-4クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 86 河野 駿佑 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 40 2'07.302 - - 132.177
2 884 石川 京侍 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'09.466 2.164 2.164 129.968
3 60 瀬戸 貴巨 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 2'15.870 8.568 6.404 123.842
4 18 浅野 武夫 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'19.294 11.992 3.424 120.798
---- 以上基準タイム予選通過 ----
【総合】
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 81 ST-X 1 大八木 信行 青木 孝行 藤波 清斗 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 1'50.237 - - 152.638
2 31 ST-X 2 永井 秀貴 嵯峨 宏紀 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 1'50.335 0.098 0.098 152.503
3 23 ST-X 3 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 1'50.612 0.375 0.277 152.121
4 777 ST-X 4 星野 敏 藤井 誠暢 近藤 翼 D'station Vantage GT3 D'station Racing 1'51.574 1.337 0.962 150.809
5 16 ST-X 5 永井 宏明 上村 優太 伊藤 大輔 ポルシェセンター岡崎 911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 1'52.038 1.801 0.464 150.185
6 62 ST-X 6 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 1'52.809 2.572 0.771 149.158
7 888 ST-X 7 マーティン・ベリー 高木 真一 黒澤 治樹 山脇 大輔 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 1'53.655 3.418 0.846 148.048
8 555 ST-X 8 山口 智英 荒 聖治 坂本 祐也 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 1'55.757 5.520 2.102 145.360
9 9 ST-X 9 JOE SHINDO 柴田 優作 影山 正美 篠原 拓朗 MP Racing GT-R MP Racing 1'56.953 6.716 1.196 143.873
10 38 ST-1 1 堤 優威 中山 雄一 松井 宏太 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 1'57.309 7.072 0.356 143.437
11 500 ST-Z 1 大塚 隆一郎 太田 格之進 金石 年弘 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 1'58.424 8.187 1.115 142.086
12 47 ST-1 2 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R D'station Racing 1'58.818 8.581 0.394 141.615
13 21 ST-Z 2 阿野 雅樹 宮田 莉朋 神 晴也 阿野 雄紀 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 1'58.843 8.606 0.025 141.585
14 3 ST-Q 1 小河 諒 川端 伸太朗 菅波 冬悟 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 1'58.936 8.699 0.093 141.474
15 111 ST-Z 3 松田 利之 古谷 悠河 中村 賢明 檜井 保孝 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 1'59.162 8.925 0.226 141.206
16 885 ST-Z 4 HIRO HAYASHI 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 1'59.292 9.055 0.130 141.052
17 34 ST-Z 5 加納 政樹 安田 裕信 大木 一輝 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 1'59.597 9.360 0.305 140.692
18 19 ST-Z 6 鈴木 建自 TAKESHI 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 1'59.762 9.525 0.165 140.499
19 75 ST-TCR 1 塚田 利郎 蘇武 喜和 小串 康博 清瀧 雄二 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 2'00.434 10.197 0.672 139.715
20 310 ST-Z 7 山崎 学 坪井 翔 野中 誠太 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 2'00.482 10.245 0.048 139.659
21 22 ST-Z 8 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 大草 りき Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'01.543 11.306 1.061 138.440
22 244 ST-Q 2 田中 哲也 田中 徹 三宅 淳詞 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'02.239 12.002 0.696 137.652
23 97 ST-TCR 2 遠藤 光博 中野 信治 三井 優介 西村 和真 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'02.951 12.714 0.712 136.855
24 2 ST-1 3 井田 太陽 高橋 一穂 加藤 寛規 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'03.789 13.552 0.838 135.928
25 505 ST-Z 9 岡本 武之 加賀美 綾佑 田ヶ原 章蔵 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'07.606 17.369 3.817 131.862
【クラス別】
■ST-Xクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 81 大八木 信行 青木 孝行 藤波 清斗 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 40 1'50.237 - - 152.638
2 31 永井 秀貴 嵯峨 宏紀 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 1'50.335 0.098 0.098 152.503
3 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 20 1'50.612 0.375 0.277 152.121
4 777 星野 敏 藤井 誠暢 近藤 翼 D'station Vantage GT3 D'station Racing 1'51.574 1.337 0.962 150.809
5 16 永井 宏明 上村 優太 伊藤 大輔 ポルシェセンター岡崎 911 GT3R ポルシェセンター岡崎 20 1'52.038 1.801 0.464 150.185
6 62 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 1'52.809 2.572 0.771 149.158
7 888 マーティン・ベリー 高木 真一 黒澤 治樹 山脇 大輔 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 50 1'53.655 3.418 0.846 148.048
8 555 山口 智英 荒 聖治 坂本 祐也 PLUS BMW M4 PLUS RACING 50 1'55.757 5.520 2.102 145.360
9 9 JOE SHINDO 柴田 優作 影山 正美 篠原 拓朗 MP Racing GT-R MP Racing 1'56.953 6.716 1.196 143.873
■ST-Zクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 500 大塚 隆一郎 太田 格之進 金石 年弘 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 40 1'58.424 - - 142.086
2 21 阿野 雅樹 宮田 莉朋 神 晴也 阿野 雄紀 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 10 1'58.843 0.419 0.419 141.585
3 111 松田 利之 古谷 悠河 中村 賢明 檜井 保孝 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 10 1'59.162 0.738 0.319 141.206
4 885 HIRO HAYASHI 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 40 1'59.292 0.868 0.130 141.052
5 34 加納 政樹 安田 裕信 大木 一輝 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 1'59.597 1.173 0.305 140.692
6 19 鈴木 建自 TAKESHI 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 1'59.762 1.338 0.165 140.499
7 310 山崎 学 坪井 翔 野中 誠太 GRGarage水戸インターGR SUPRA GT4 COROLLA SHIN-IBARAKI CSI Racing 40 2'00.482 2.058 0.720 139.659
8 22 KIZUNA 千代 勝正 山野 直也 大草 りき Porsche Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'01.543 3.119 1.061 138.440
9 505 岡本 武之 加賀美 綾佑 田ヶ原 章蔵 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'07.606 9.182 6.063 131.862
■ST-Qクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 3 小河 諒 川端 伸太朗 菅波 冬悟 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 1'58.936 - - 141.474
2 244 田中 哲也 田中 徹 三宅 淳詞 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'02.239 3.303 3.303 137.652
■ST-TCRクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 75 塚田 利郎 蘇武 喜和 小串 康博 清瀧 雄二 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 20 2'00.434 - - 139.715
2 97 遠藤 光博 中野 信治 三井 優介 西村 和真 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'02.951 2.517 2.517 136.855
■ST-1クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 38 堤 優威 中山 雄一 松井 宏太 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 1'57.309 - - 143.437
2 47 星野 辰也 織戸 学 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R D'station Racing 1'58.818 1.509 1.509 141.615
3 2 井田 太陽 高橋 一穂 加藤 寛規 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'03.789 6.480 4.971 135.928
【総合】
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 2 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 52 ST-3 1 服部 尚貴 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 2'01.764 - - 138.189
2 311 ST-3 2 塩津 佑介 松田 次生 三浦 愛 平峰 一貴 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 2'03.233 1.469 1.469 136.541
3 39 ST-3 3 冨林 勇佑 大滝 拓也 石井 宏尚 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 2'03.387 1.623 0.154 136.371
4 225 ST-2 1 平良 響 荒川 麟 奥住 慈英 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 2'03.982 2.218 0.595 135.716
5 28 ST-Q 1 蒲生 尚弥 豊田 大輔 大嶋 和也 鵜飼 龍太 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'04.414 2.650 0.432 135.245
6 25 ST-3 4 名取 鉄平 佐藤 公哉 白坂 卓也 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'04.599 2.835 0.185 135.044
7 15 ST-3 5 長島 正明 小松 一臣 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'05.247 3.483 0.648 134.346
8 13 ST-2 2 伊東 黎明 石坂 瑞基 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 2'05.804 4.040 0.557 133.751
9 884 ST-4 1 石川 京侍 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'06.787 5.023 0.983 132.714
10 86 ST-4 2 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 40 2'06.978 5.214 0.191 132.514
11 743 ST-2 3 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 山本 謙悟 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 2'07.708 5.944 0.730 131.757
12 59 ST-2 4 大澤 学 後藤 比東至 安岡 秀徒 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'08.219 6.455 0.511 131.232
13 32 ST-Q 2 佐々木 雅弘 MORIZO 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'08.926 7.162 0.707 130.513
14 61 ST-Q 3 井口 卓人 山内 英輝 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'09.790 8.026 0.864 129.644
15 56 ST-2 5 太田 達也 山田 遼 猪爪 杏奈 橋本 陸 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 2'10.223 8.459 0.433 129.212
16 18 ST-4 3 浅野 武夫 藤原 大輝 石森 聖生 勝木 崇文 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'10.527 8.763 0.304 128.912
17 55 ST-Q 4 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 2'16.930 15.166 6.403 122.883
18 60 ST-4 4 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 2'17.496 15.732 0.566 122.377
19 7 ST-2 6 藤井 芳樹 岡田 衛 安斎 景介 成澤 正人 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'17.684 15.920 0.188 122.210
20 6 ST-2 7 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'59.614 57.850 41.930 93.681
- 63 ST-3 - 堀田 誠 阪口 良平 muta Racing LEXUS RC 350 TWS TRACY SPORTS 10 D.N.S - - -
【クラス別】
■ST-Qクラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 2 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 蒲生 尚弥 豊田 大輔 大嶋 和也 鵜飼 龍太 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'04.414 - - 135.245
2 32 佐々木 雅弘 MORIZO 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'08.926 4.512 4.512 130.513
3 61 井口 卓人 山内 英輝 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'09.790 5.376 0.864 129.644
4 55 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 2'16.930 12.516 7.140 122.883
■ST-2クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 2 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 225 平良 響 荒川 麟 奥住 慈英 KTMS GR YARIS KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 50 2'03.982 - - 135.716
2 13 伊東 黎明 石坂 瑞基 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 30 2'05.804 1.822 1.822 133.751
3 743 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 山本 謙悟 Honda R&D Challenge FK8 Honda R&D Challenge 2'07.708 3.726 1.904 131.757
4 59 大澤 学 後藤 比東至 安岡 秀徒 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'08.219 4.237 0.511 131.232
5 56 太田 達也 山田 遼 猪爪 杏奈 橋本 陸 Claris Racing GR YARIS Claris Racing 2'10.223 6.241 2.004 129.212
6 7 藤井 芳樹 岡田 衛 安斎 景介 成澤 正人 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'17.684 13.702 7.461 122.210
7 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'59.614 55.632 41.930 93.681
■ST-3クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 2 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 52 服部 尚貴 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 50 2'01.764 - - 138.189
2 311 塩津 佑介 松田 次生 三浦 愛 平峰 一貴 Team Fukushima Z34 FKS team Fukushima 25 2'03.233 1.469 1.469 136.541
3 39 冨林 勇佑 大滝 拓也 石井 宏尚 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 55 2'03.387 1.623 0.154 136.371
4 25 名取 鉄平 佐藤 公哉 白坂 卓也 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'04.599 2.835 1.212 135.044
5 15 長島 正明 小松 一臣 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'05.247 3.483 0.648 134.346
- 63 堀田 誠 阪口 良平 muta Racing LEXUS RC 350 TWS TRACY SPORTS 10 D.N.S - - -
■ST-4クラス
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2022/07/30) Group 2 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 884 石川 京侍 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'06.787 - - 132.714
2 86 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 40 2'06.978 0.191 0.191 132.514
3 18 浅野 武夫 藤原 大輝 石森 聖生 勝木 崇文 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'10.527 3.740 3.549 128.912
4 60 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’インテグラ TEAM G/MOTION’ 2'17.496 10.709 6.969 122.377
2022年スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ第4戦決勝はモビリティリゾートもてぎで7月2日(土)に開催され、ポールポジションから飛び出した田上蒼竜(ZAPSPEED 10VED)が内田涼風(群馬トヨペット Team RiNoA ED)との接戦を制し、プレッシャーに動じることなく逃げ切り優勝した。
朝の予選からうだるような暑さとなっているモビリティリゾートもてぎ。午後1時40分のコースインの時点で気温は35度を超え、路面も焼けつくような熱さになっている。
各チームぎりぎりまでマシンとドライバーを冷やすよう扇風機やスポットクーラーを当てている。
10周で行われる決勝は午後1時時50分フォーメーション開始。12台全車がグリッドに並び決勝がスタート。
ポールポジションから出た田上のスタートはまずまずだったが、フロントロウに並んだ内田の加速がよく、1コーナーのインに向けて田上の横に並びかける。しかしあとひと伸びが足りず田上が頭を押さえる恰好でホールショットを奪った。
その後方ではセカンドロウ4番手からスタートの池田拓馬(テイクファースト&アメロイド)の蹴り出しが弱く、後方6番手スタートの池内比悠(アルビLINKLINEGIAE)に1コーナーで先行されるが、続く2コーナーでクロスラインから抜き返す。2コーナーを抜けて田上~内田~村田悠磨(ZAPSPEED 10VED)~池田~池内~小川涼介(M2 KK-SII)の順に3コーナーから4コーナーをクリア。
しかし続く5コーナーへのアプローチで接触が発生。4位を争っていた池田、池内と、その後方にいた齋藤慈岳(FER WILDLIFE KKSII)、熱田行雲(ZAP10VED)の4台がスピン、コースアウトしてしまう。
池田、池内、齋藤は再スタートしたが、熱田だけは動くことができずここでリタイヤ。苦いデビュー戦となってしまった。
後方の混乱をよそに田上は内田に0.732秒のギャップで1周目を終了。3位村田は内田と0.737秒差。5コーナーのアクシデントをかいくぐって小川が4位、そして11番手スタートだった吉田隆ノ介(アルビCandy・plusKK-S)が5位、安藤弘人(ZAPSPEED10VED)が6位にそれぞれ浮上している。
田上と内田は2分5秒台のほぼ同ペースで走っており、2周目0.776秒、3周目0.831秒とギャップがほとんど変化しない。一方3位村田は2分6秒台でこのペースについて行けず、1.569秒→2.233秒と次第に離されていく。4位小川はそこから3秒ほど離れて単独走行。5位争いは3周目に安藤が吉田を攻略、順位を入れ替える。
4周目、田上はここでペースを上げて内田との差を1.114秒にひらく。後方では6位吉田にチームメイトの大川烈弥(アルビB-AutoダイテルGIAED)が襲い掛かり6位へ。
このまま田上が内田を引き離すかに見えたが内田はここで踏ん張りペースアップ、6周目、7周目と立て続けにファステストラップを更新して、1.093秒→0.930秒→0.617秒と田上のリードを削り取る。3位村田、4位小川は単独走行だが、小川が村田に近づきつつある。5位安藤に対して6位大川が迫っていたが、7周目の1コーナーで大川は単独スピン、これで6位に上がってきたのがオープニングラップのスピンで遅れていた池内。アクシデントに巻き込まれた4台の中で一番早くコースに復帰した池内は9位からここまで挽回してきた。
8周目、内田の勢いは止まらず、S字で一気に田上に接近、V字コーナーからヘアピンにかけてテール・ツー・ノーズ状態に持ち込むと、ダウンヒルストレートでスリップから抜け出し田上の右サイドを狙う。田上がこれを嫌ってラインを変えると今度は左サイドへ出て、2台は並んで90度コーナーへブレーキング。大外刈りを狙う内田に対して田上も一歩も譲らず、両者並んで90度コーナーを抜けると、そこからの加速は田上が僅かによく内田を従えてビクトリーコーナーを抜けてメインストレートに戻る。コントロールライン上での差は0.367秒。
この間3位争いでも変化があり、1コーナーで村田がスピン、小川が3位に進出し村田は4位にダウン。
9周目、田上のペースが上がり内田を突き放しにかかり、0.599秒差。
一方5位争いが再び激しくなり、V字コーナーで安藤がスピンして池内が5位、続けて吉田も6位に上がりこれでアルビレックス勢の5位6位体勢に。
ファイナルラップ、内田はラストチャンスに賭け、ダウンヒルストレートで田上のスリップに入ると間合いを詰めて再びアウト側から90度コーナーにアプローチ。しかし田上は落ち着いてインから内田を抑えたままでコーナーをクリアし勝負あり。
そのままビクトリーコーナーを抜けトップでチェッカードフラッグの下をくぐり抜けた。
内田は最後まで田上にプレッシャーをかけ続けたが健闘及ばず0.567秒差で2位に終わった。3位は小川、初のもてぎで表彰台を獲得した、4位村田、5位池内、一度は7位に落ちた安藤が最後に吉田の前に出て6位に滑り込んだ。
■決勝後のコメント
優勝:13号車・田上蒼竜(ZAPSPEED 10VED)
「(終盤の攻防はどうだった?)最初の方は(内田選手を)離していたんですけど、1回ミスしてから一気に追いつかれちゃって、そこから防戦一方みたいな感じになってしまって、まぁなんとか。全部ダウンヒルストレートでの勝負だったので、絶対狙ってくるなって思って守り切れました。(落ち着いてた?)ちょっと自分的には後ろに目が行ってしまって、全然前見てなかったので(笑)、ああいうところでバトルにならずに逃げきれる力をつけたいと思います」
2位:81号車・内田涼風(群馬トヨペット Team RiNoA ED)
「スタート直後は あれはもう少し(前に)出るしかなかったので、スタートはちょっとアレでしたけど…。この路面状況でアウトから仕掛ける、っていうのが、1回目は行けたのですけど、自分のスキルの無さとういか判断不足でしたね。2回もチャンスがあって確実に勝てるレースでこのような結果になってしまったのは自分のミスだと思ってます。スピードは確実にあって、夏場のドライビングのアベレージも自分の方が練習から上だったので、ちょっと予選から失敗でしたね。残りの3戦は全部勝つつもりで行きたいと思います」
3位:12号車・小川涼介(M2 KK-SII)
「表彰台にはなんとか上ることができて、うれしいです。ただ、ちょっと予選順位が上位に行けなかったので、それ以上順位があがるチャンスを掴めなかったのが悔しいです。(スタート直後のマルチクラッシュは見えてた?)僕の左側に26号車(97号車か?)がいて、僕の右側から来たマシンが横を通り過ぎて、立体交差の手前で接触して、僕はそれを避けて、順位が上がった、という形です」
4位:26号車・村田悠磨(ZAPSPEED 10VED)
「(8周目のスピンは?)自分の単独ミスで、結構タイヤのグリップが落ちていて、止まり切れなくて。タイヤがもうタレきってしまってて、まったくグリップしなくなってて、スピードをすごく落として曲がっていたにも関わらず、全然止まり切らなくて、スピンしちゃって」
5位:36号車・池内比悠(アルビLINKLINEGIAED)
「(オープニングのスピンは?)僕が5コーナーで追突されて、ロアアームが曲がっていたので、そこは信じられなかったです。(終盤の5位争いは?)吉田選手と、その前にいた大川選手がまずスピンして、その後安藤選手もV字のとこでスピンして、それで順位上げられた、という棚ぼたって感じでしたね。タイヤがきついかどうかも分からないほど、ロアアームがくの字に曲がってました、その状態で走っていたので、ハンドルもアライメントも狂っていましたので、状況把握できてませんでしたね」
6位:79号車・安藤弘人(ZAPSPEED10VED)
「(終盤は?)5位6位を争っていましたが単独スピンしてしまって。1回7位まで落ちたんですけど、ファイナルラップで1台抜かした、という感じです。タイヤのタレは想像以上で、それでスピンしちゃったのが最大のミスでしたが、いい勉強になりました。夏場のダンロップで注意するべきところです」
2022年スーパーFJもてぎ・菅生シリーズの次戦第5戦は10月16日、モビリティリゾートもてぎで開催される。再び3か月のインターバルがあるが、この間に他のシリーズ戦に出る者、日本一決定戦を目指して富士スピードウェイに練習を予定している者など過ごし方は様々なようだ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2022年スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ第4戦公式予選はモビリティリゾートもてぎで7月2日(土)に開催され、ポイントリーダーの田上蒼竜(ZAPSPEED 10VED)がポールポジションを獲得した。
4月17にスポーツランドSUGOで開催された第3戦以来となるシリーズ第4戦。久々の開催な上に、気候は一気に真夏。朝から30度を超えるコンデションは人にもマシンにも過酷な上、デグラデーションが急だと言われるダンロップタイヤをどう使いこなすか、予選は序盤が勝負なのではないか、という声も多く聞かれた。
午前9時55分、田上を先頭に12台全車がコースイン。20分間の予選が開始。
まずは残り15分、計測1周目で田上が2分5秒993をマークしトップに立つ。2番手は内田涼風(群馬トヨペット Team RiNoA ED)の6秒425。田上は次のラップセクター1、2、3とトップタイムを並べると5秒173と最速タイムを短縮。内田も6秒167とタイムを刻み、さらに次の周回で5秒666と2分5秒台に入れるが田上とは0.493秒の差がある。3番手は今回もてぎで初レースの小川涼介(M2 KK-SII)の6秒155。小川は昨年鈴鹿シリーズ戦に1戦のみ出場、また同じ鈴鹿で行われた日本一決定戦にも出場している。
もう一人、こちらは今回がスーパーFJ初レースなのが熱田行雲(ZAP10VED)。昨年までは東北660シリーズという軽自動車のレースに出ていたそうで、ZAPのオーディションに合格しての初レース、予選は今のところ7番手、タイムは2分7秒910。
4番手は池田拓馬(テイクファースト&アメロイド)、5番手は池内比悠(アルビLINKLINE GIA ED)が続く。
残り11分、田上はさらにタイムを縮めて2分4秒787と4秒台に入れる。2番手には同じZAPで今年のルーキー16歳の村田悠磨(ZAPSPEED 10VED)が5秒617をマーク。内田は3番手、小川も6秒029まで自己ベストを縮めるが4番手にそれぞれ後退。5番手は池内が自己ベストで池田を追い落とす。
残り10分、内田が4秒812と2分4秒台に入り再び2番手へ。ここで田上、村田、池内が立て続けにピットイン。猛暑にタイヤを一度クールダウンさせる作戦か。
残り8分、池田が2分5秒946と5秒台に入れて4番手へ浮上。これで小川は5番手、池内6番手。残り7分30秒、田上は再度コースイン。各車は周回を続けているが、午後の決勝も猛暑が予想されるだけに、デグラデーションに不安のあるダンロップタイヤをこれ以上消耗させるわけにはいかないということで本格的なタイムアタックは行われない。
そんな中で自己ベストを更新したのは齋藤慈岳(FER WILDLIFE KKSII)が2分6秒609で7番手、今回唯一のジェントルマンクラス、安藤弘人(ZAPSPEED10VED)が6秒918で9番手、磐上隼斗(アルビビヨンドGIA KKS ED)が8秒752で12番手。
結局田上を上回る者は現れず、4周目に出した2分4秒787でポールポジションを獲得。2番手は内田でこちらも4周目に出した4秒812でフロントロウ。セカンドロウは村田、池田が並び、もてぎ初見参の小川が5番手、池内が6番手で3列目に並んだ。デビュー戦の熱田は4列目8番手となった。
■予選後のコメント
ポールポジション:13号車・田上蒼竜(ZAPSPEED 10VED)2分4秒787
「昨日ユーズドで走って5秒3とかだったので、4秒台はいったらいいなという感じでいて、一応(4秒台に)入ったのですけれど、自分てしてはあまり今週乗れていないな、という感じがあります。(途中のピットインは?)ちょっと前半(時間帯)寄りのセットにしていたので。そこでまず一発タイムを出して、一回戻って、空気圧とか調節して、もう一回出て行った、という感じですが、もうこの気温でタイヤがすぐやられちゃうので前半が勝負だったな、と。一応区間ではベスト出ていた所もあったみたいですけど、一周まとめるのが難しくなっていて、最後は(アタックを)やめちゃいました」
2番手:81号車・内田涼風(群馬トヨペット Team RiNoA ED)2分4秒812 トップと0.025秒差
「昨日の感じからしたらポールポジション行けると思っていたのですけど。まだちょっと詰められるところがあるので、決勝までにそれを何とかして、クルマも決勝までに改善をしていこうかなと思います。この路面だともう前半が勝負みたいなところがあるので、決勝も後半タレてからのセットやらドライビングで(勝負が)決まる気がします」
3番手:26号車・村田悠磨(ZAPSPEED 10VED)2分5秒617 トップと0.830秒差
「最初田上選手と同じセッティングで空気圧ちょっと高めで、アタックラップの1、2周目でタイムを出すことを決めてました。ちょとミスもあったけれど自分の中ではよくなってきた方だと思うのですけど、タイムはあまり伸びなくて、昨日も絶好調だったのですけど、なんかちょっとうまく行ってないのかな。(自分の感触とタイムがシンクロしてない感じ?)そうですね。田上選手が前を走っていて、そこからどんどん離れて行ったので、それが同じペースで走れていれば1番2番のグリッドいけたのかな、とは思うのですけど、そこは走っていて何となくわかって、3番手以内に入れればいいかな、という感じでした」
4番手:97号車・池田拓馬(テイクファースト&アメロイド)2分5秒946 トップと1.159秒差
「(タイムが出るのは前半だった?)最初の方でしたね。もうちょっと、ヘアピンでまだミスとかがあったので、村田選手に詰められなかったのが残念ですね。でもどこが悪いかはちゃんと把握したので、決勝はついて行けるようにします。ドライビングの問題という方が強いと思います。でも、修正して、レースペースは同じくらいだと思うので、なんとかついていって、狙います」
5番手:12号車・小川涼介(M2 KK-SII)2分6秒029 トップと1.242秒差
「去年から鈴鹿でスーパーFJに出ています。もてぎは今回が初めてです。練習ではもっと上が目指せるタイムが出ていたのですけれど、予選で目指していたところに全然行けなかったので、悔しいです。おもにドライビングがちょっと、うまく新品(タイヤ)とか路面とかに対応できなかった、というところです。決勝では予選でダメだったところを直して、表彰台以上を目指して走ります」
6番手:36号車・池内比悠(アルビLINKLINEGIAE)2分6秒077 トップと1.290秒差
「思ったより悪いタイムですね。中古(タイヤ)でも同じくらいのタイム出ているので、自分としてはまだまだ全然です。昨日ニュータイヤおろせなかったので、その影響もあるのかなと思うんですけど。思ったよりリージョナル(FRJ)が走って、路面がかなにりラバーが乗っちゃってる、そこにちょっと対応しきれなかったです。決勝に向けては予選で出たリヤの方をちょっといじるか、そのままで行くかまだあまり話し合っていないので、話し合って改善して行きたいです」
8番手:14号車・熱田行雲(ZAP10VED)2分6秒614 トップと1.827秒差
「(予選を終えての感想は?)ニュータイヤ使うの難しいなという感じですかね。暑いので(笑)。去年は東北660というレースに出ていて、スーパーFJは今回が初めてです。去年の年末ぐらいにZAP SPEEDさんに入れてもらって練習始めて、今回が初のレースです。去年乗ってたとかじゃないので、今の位置がどんな感じなのかもわからないですね。そんな中で8番手で、トップもZAPのクルマなので、追いつけるように、頑張ります」
第4戦決勝は午後1時50分開始予定。このところ伸長著しい田上がレースを支配するか、それとも連続表彰台の内田が飛び出すか、あるいは誰かがこの二人を止めるか、目が離せない。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
もてぎチャンピオンカップレース第3戦 -RIJ- (2022/07/02) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801379km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 13 田上 蒼竜 AsカンパニーZAP ED TOKYO R&D RD10V 10 21'05.207 - -
2 81 内田 涼風 群馬トヨペットTeam RiNoA ED MYST KK-S2 10 21'05.774 0.567 0.567
3 12 小川 涼介 M2 KK-SII MYST KK-S2 10 21'19.303 14.096 13.529
4 26 村田 悠磨 ZAP Arithme 10V ED TOKYO R&D RD10V 10 21'26.420 21.213 7.117
5 36 池内 比悠 アルビLINK LINE GIA ED TOKYO R&D RD10V 10 21'40.282 35.075 13.862
6 79 G 1 安藤 弘人 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 10 21'48.149 42.942 7.867
7 35 吉田 隆ノ介 アルビCandy・Plus KK-S MYST KK-S 10 21'48.263 43.056 0.114
8 37 大川 烈弥 アルビB-AutoダイテルGIA ED TOKYO R&D RD10V 10 21'51.334 46.127 3.071
9 97 池田 拓馬 テイクファースト&アメロイド TOKYO R&D RD10V 10 21'51.763 46.556 0.429
10 34 磐上 隼斗 アルビビヨンドGIA KKS ED MYST KK-S 10 22'01.876 56.669 10.113
11 *15 齊藤 慈岳 FER WILD LIFE KKSII MYST KK-S2 10 22'59.922 1'54.715 58.046
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
- *14 熱田 行雲 ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 0 - 10Laps 10Laps
Fastest Lap: CarNo. 81 内田涼風(群馬トヨペットTeam RiNoA ED) 2'05.589 (7/10) 137.620 km/h
CarNo. 15は、もてぎチャンピオンカップレースSpR.26-4①(衝突を起こしたもの)により、競技結果に30秒を加算した。
CarNo. 14は、もてぎチャンピオンカップレースSpR.26-4①(衝突を起こしたもの)により、競技結果に30秒を加算した。
もてぎチャンピオンカップレース第3戦 -RIJ- (2022/07/02) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2022 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801379km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 13 田上 蒼竜 AsカンパニーZAP ED TOKYO R&D RD10V 2'04.787 - - 138.516
2 81 内田 涼風 群馬トヨペットTeam RiNoA ED MYST KK-S2 2'04.812 0.025 0.025 138.488
3 26 村田 悠磨 ZAP Arithme 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'05.617 0.830 0.805 137.601
4 97 池田 拓馬 テイクファースト&アメロイド TOKYO R&D RD10V 2'05.946 1.159 0.329 137.241
5 12 小川 涼介 M2 KK-SII MYST KK-S2 2'06.029 1.242 0.083 137.151
6 36 池内 比悠 アルビLINK LINE GIA ED TOKYO R&D RD10V 2'06.077 1.290 0.048 137.098
7 15 齊藤 慈岳 FER WILD LIFE KKSII MYST KK-S2 2'06.609 1.822 0.532 136.522
8 14 熱田 行雲 ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'06.614 1.827 0.005 136.517
9 79 G 1 安藤 弘人 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'06.918 2.131 0.304 136.190
10 37 大川 烈弥 アルビB-AutoダイテルGIA ED TOKYO R&D RD10V 2'07.207 2.420 0.289 135.881
11 35 吉田 隆ノ介 アルビCandy・Plus KK-S MYST KK-S 2'08.259 3.472 1.052 134.767
12 34 磐上 隼斗 アルビビヨンドGIA KKS ED MYST KK-S 2'08.752 3.965 0.493 134.250
---- 以上基準タイム(130% - 2'42.593)予選通過 ----
2022年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第4戦が6月25日(土)に富士スピードウェイで開催され、12周のレースで森山冬星(MYST)がドッグファイトの末に岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)を0.019秒差で振り切り優勝を飾った。
午前中の予選に続いて、決勝2レースが行われるスーパーFJレース。まずシリーズ第4戦は午前11時5分にコースイン。富士スピードウェイは時折陽が差す天候で気温はかなり高くドライコンディション。26台全車がグリッドにつき、レーススタート。
レッドシグナルが消えて全車クリーンスタート。ポールポジションの岡本の出足がよく、トップを守ってTGRコーナー(第1コーナー)をクリア、2番手スタートの森山がそれに続き、小松響(Okabe Rn-sports KKS2)までグリッド通り。後方では5番手スタートの卜部和久(MYST KK-SII)がTGRコーナー進入でアウト側から4番グリッドの稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED)をかわして4位へアップ。しかし卜部はダンロップコーナーでオーバーランしかけて稲葉が4位を奪い返す。この2台の背後でチャンスを窺っていたのが6番手スタートの田上蒼竜(AsカンパニーZAP10VED)で、ストレートへ戻ってくると卜部、稲葉をかわして4位へ。
1周目を終えて岡本と森山の差は0.248秒とテール・ツー・ノーズ状態。3位小松は0.966秒差。4位グループは順位を争っている間にトップ3台を逃がしてしまい、4位田上は小松と1.4秒差、そこから0.176秒差で稲葉、0.077秒差で卜部と3台がほぼ横に並んだ状態でコントロールラインを通過。
2周目のコカコーラコーナーで森山が岡本に仕掛けて前に出て首位に浮上。しかし岡本は森山を逃がさず、2周目終了で0.207秒差、3周目でも0.250秒差と背後からプレッシャーをかけ、ストレートでは森山の右後方につけて、ミラーに自分が映りこむポジションを取る。3位小松はそこから1.1秒遅れ、4位争いは2周目に稲葉が田上をしとめて前に出る。稲葉はここからペースを上げて、小松との差を0.906秒→0.712秒→0.382秒と詰めていく。田上はそこから離されて、背後を卜部に脅かされている。
4周目以降も岡本が森山にプレッシャーをかけ続ける展開は変わらずギャップは0.3秒程度。さらに5周目にはアドバンコーナー(ヘアピン)のブレーキングで森山のテールに接近する。
6周目を終えて森山と岡本のギャップは0.217秒とテール・ツー・ノーズ状態。3位小松はそこから1.849秒後方で、4位稲葉が0.482秒差、田上は3.794秒遅れて卜部が0.298秒差、加えて8番グリッドからスタートした安田航(ファーストガレージ&Sウィンズ)が順位を上げて接近。0.381秒差と3台がとこちらもテール・ツー・ノーズ状態となり、各所で接近戦を行いながらレースは後半戦へ。
8周目も岡本は森山から0.154秒差。ストレートでは右後方に位置取りしたポジションを取る。気温がかなり上昇しており、真後ろにつくとラジエーターに風が当らず水温が上がるので、それを防ぎつつ、またタイヤも温存して終盤に勝負を仕掛ける作戦か?
9周目のアドバンコーナーで5位を争っていた田上と卜部が接触してポジションダウン、卜部7位、田上9位に後退。変わって安田が5位、白崎稜(ZAPスタッフリソースED)が6位に浮上する。白崎は予選をスリップストリームを活かせない位置取りで失敗し、さらに走路外走行で4グリッド降格で14番手からのスタートだったが、レースでは順調にポジションを上げて来た。
10周目を終了したストレートで岡本が右側から森山に並びかけ前に出るがTGRコーナーでの進入で森山が再びトップ奪回。しかし森山がアドバンコーナーで姿勢を乱したのを逃さず岡本が先行するもダンロップコーナー入口で森山が再逆転。森山~岡本の順に0.122秒差でファイナルラップに突入する。
岡本はここで初めて森山の左サイドに位置を取り、ストレート後半で並びかけるとTGRコーナー進入で前に出る。しかしイン側を守った森山がみたびトップを奪い返す。すかざす岡本が100R手前で前に出たかに見えたが森山が抑え込んでアドバンコーナーへ進入、ダンロップコーナー入口で攻防戦を繰り広げながら最終セクターへともつれ込んでいく。
そして最終コーナーで森山をロックオンした岡本がチェッカードフラッグに向かって並走。2台はほぼ並んだ状態でフィニッシュラインを通過。僅かに森山が前で激戦をしのぎ切り優勝を飾った。その差僅かに0.019秒。
小松対稲葉の表彰台争いも最後までもつれ、ファイナルラップのTGRコーナーで稲葉が小松を攻略してフィニッシュ。小松は0.363秒の差で表彰台を逃した。5位は安田、6位白崎と続いた。
■決勝後のコメント
優勝 56号車・森山冬星(DIXCEL/ROYAL)
「すごいバトルでした。(岡本選手からのプレッシャーは感じた?)僕いつもミラーはトップ走っていても見ないので(笑)。もちろん視野には入れていますが、あまりプレッシャーとかは感じてなくて、でもフィーリングとしては(背後に居るのを)感じていました。ぶっちぎって優勝したかったですが、岡本選手の方が全然ペースよかったので、次のレースで前にいられたらダメなので、これからチームのみんなとも話し合ってぶっちぎって優勝するように、頑張ります。(最終ラップの攻防はどうだった?)楽しかったです、結構順位も入れ替わったし」
2位 5号車・岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)
「(最終ラップの攻防は?)最終ラップだけ(アタックする)予定だったのが、その1周前から仕掛けたのですが、ホントは1コーナーで仕掛けて、インフィールドはこっちの方が速かったので、インフィールドで突いて逃げ切るという予定だったのですが、うまくいかず、意外とうまく守られてしまって、抜き切れずにおわった感じです。(ストレートで毎回右にズラしていたのは?)水温が鈴鹿の時厳しかったので。スリップで真後ろにつかないようにしていた。ストレートで張り付いて行く必要もなかったので、ちょっと横によけて、水温を下げようとしていました。(ファイナルラップだけ左側に出たのは?)向うが守りに入っていたので、こちらは自分のラインを走って、という感じでバトルになりました。思ったようにいかなかったレースでしたが、スリップにさえ入っていればついて行ける、ということでそんなに逃げ切られることはないとわかったので、それはよかったと思います。(次のレースもスタートで前に出ていきたい?)さっきは2周目のストレートで行かれてしまったので、そこをどうするか、戦略を考えます」
3位 14号車・稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED)
「最終ラップのオーバーテイクは?)1コーナーのアウト側からブレーキングで何とか前に出た、という感じ。正直毎周ストレートで行けそうな感じだったけど、セクター2、3のスピードを後ろから(小松選手を)見ていると、離れていくので、前に出ても抜き返されちゃうな、と。バトルになると前を走るトップ2台を追いかけられなくなるので、ある程度の可能性はずっと残しておきながら、最後(トップの)3台ダンゴでバトルになったところで仕掛けるか、2台ずつの態勢で決定になった時に自分が前に出ようと決めていた、なので最終ラップまでずっとガマンして最後の最後で飛び込んだ、という感じです。本当ならプランAで行きたかったけど、プランBになってしまった感じで。スタートで出遅れちゃったのが大きかった。序盤のペースはよかったので、序盤に4番手の前に出られていたら、おそらく上位3人でバトルできていたと思います。予想よりレースペースが皆トントンだったので、次のレースも頑張ります」
4位 15号車・小松響(Okabe Rn-sports KKS2)
「稲葉選手にしてやられましたね。タイヤ的にも自分のは後半タレてきてしまって、それで後ろを気にしながらというのもあって、気持的にも向うの方が一枚上手だったな、という感じです。自分の調子としてはそんなに悪くなったのですが残りの2~3周の大事なタイミングでちょっとミスも出てしまったので、そういうメンタル面で負けちゃったな、と。走っていてベストラップとかもそれほど変わらず自分自身も悪くない感じなんですけど、ちょっと後ろを気にし過ぎちゃったかな、と思います。次はやり返します」
5位 53号車・安田航(ファーストガレージ&Sウィンズ)
「(順位が)上がったというより前でアクシデントがあって上がれたに近い結果なので・・、前の4台が速すぎて、現状ではまったく見えないです。(その意味で)現状としては最善を尽くせたかな、とは思います。もう1レースあるので、トップ4台にもうちょっと近づいて絡めるように、攻めて行きたいです。(具体的にはセッティングとか?)セッティングではなくて新品タイヤがうまく使えていなかったな、という印象です。昨日の練習でもユーズドでは全然悪くなかったので、その辺りユーズドの方が乗れている感があるのかな。ただ次のレースは新品タイヤで走るので、そこはもうちょっとうまく、自分で(走り方を)変えられる様に、頑張ろうかな、と思います」
6位 26号車・白崎稜(ZAPスタッフリソースED)
「4つグリッド降格を食らったので、スタートでその4つを取り戻そうと思ってはいたので、スタートダッシュを決めてインに潜り込めた。田上選手のアクシデントもあって運も味方してくれたのかな、と思います。ペースはまぁよくて、4グリッド降格分だけ(ラップ)タイムの差があったので、そこまでは(前に)行けました。次のレースは表彰台を目指して、稲葉選手について行きながら頑張ります」
2022年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第5戦は本日午後1時半から開始される。森山が公約どおり連勝するか、岡本が意地を見せるか、はたまた新たなヒーローが現れるか、目が離せない。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
富士チャンピオンレース第3戦 -RIJ- (2022/06/25) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2022 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 4 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 56 森山 冬星 DIXCEL/ROYAL MYST KK-S2 12 22'38.581 - -
2 5 岡本 大地 FTK・レヴレーシングガレージ MYST KK-S2 12 22'38.600 0.019 0.019
3 14 稲葉 摩人 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 12 22'40.416 1.835 1.816
4 15 小松 響 Okabe Rn-sports KKS2 MYST KK-S2 12 22'40.779 2.198 0.363
5 53 安田 航 ファーストガレージ&Sウィンズ MYST KK-S2 12 22'49.191 10.610 8.412
6 26 白崎 稜 ZAPスタッフリソースED TOKYO R&D RD10V 12 22'50.381 11.800 1.190
7 52 岩本 瞬 ファーストガレージ小倉学園SII MYST KK-S2 12 22'57.747 19.166 7.366
8 74 板野 貴毅 TAKEムトウ・サービス10V TOKYO R&D RD10V 12 22'58.438 19.857 0.691
9 55 板倉 慎哉 AMORE TOKYO☆表参道☆KKSII MYST KK-S2 12 22'59.556 20.975 1.118
10 31 宇高 希 TAKE FIRST 10V ED TOKYO R&D RD10V 12 23'00.764 22.183 1.208
11 13 田上 蒼竜 AsカンパニーZAP ED TOKYO R&D RD10V 12 23'01.421 22.840 0.657
12 22 内藤 大輝 RCIT RaiseUP MT MYST KK-S2 12 23'01.839 23.258 0.418
13 87 卜部 和久 MYST KK-SII MYST KK-S2 12 23'02.458 23.877 0.619
14 19 松田 大輝 K-TACK MYST KK-SII MYST KK-S2 12 23'02.542 23.961 0.084
15 73 下村 剛司 SウィンズKENS2 ED MYST KK-S2 12 23'03.474 24.893 0.932
16 0 夕田 大助 LAPS KKS MYST KK-S2 12 23'03.794 25.213 0.320
17 7 元山 泰成 Ecotech Racing MYST KK-S2 12 23'04.750 26.169 0.956
18 21 太田 浩 ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 12 23'13.463 34.882 8.713
19 8 野村 大樹 WRS NOMURA 10V TOKYO R&D RD10V 12 23'14.341 35.760 0.878
20 66 戸谷 友規 Deep-R・10V・ED TOKYO R&D RD10V 12 23'14.365 35.784 0.024
21 23 宮本 健一 KMTS-RTミストKK-SII MYST KK-S2 12 23'15.320 36.739 0.955
22 9 上吹越 哲也 FTK・レヴレーシングガレージ MYST KK-S2 12 23'16.026 37.445 0.706
23 3 秋山 健也 スーパーウインズKKS・ED MYST KK-S 12 23'25.344 46.763 9.318
24 1 澤井 良太朗 オートルックカワモト電工10V TOKYO R&D RD10V 12 23'29.545 50.964 4.201
25 51 フェリペ昌 WRS MASA KKS-2 MYST KK-S2 11 22'40.696 1Lap 1Lap
26 16 大貫 直実 スーパーウィンズ☆KKS☆ED MYST KK-S 10 22'52.722 2Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 5 岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ) 1'52.321 (10/12) 146.249 km/h
2022年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第4戦/第5戦公式予選が6月25日(土)に富士スピードウェイで開催され、岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)がベストタイム、セカンドベストタイムともに最速で2レースのポールポジションを獲得した。
今回の富士スピードウェイのラウンドは2レース開催。予選は1度に行われ、各ドライバーのベストタイムで第4戦、セカンドベストタイムで第5戦のスターティンググリッドを確定させる。今回エントリーは26台。筑波/富士シリーズ戦だが今年は年末の日本一決定戦がここ富士で行われ、その前の唯一のシリーズ戦のため、日本一決定戦を目指し他のエリアのシリーズで走る選手もエントリーして来ている。
予選は朝午前8時50分開始、天候は曇りで時折小雨が落ちるが路面はドライコンディション。全車スリックタイヤを装着し、戸谷友規(DEEP-R・10V・ED)を先頭にコースインして20分間の予選が開始。
前日の練習走行は雨でラバーが乗っていないコースに各車は慎重にウォームアップを行い、序盤は1分54秒台がトップタイム。そして残り13分となった辺りから本格的にタイムを出す選手が現われはじめる。
まずは残り13分、鈴鹿から遠征の森山冬星(DIXCEL/ROYAL)が1分52秒755でトップに立つ。森山は前週の鈴鹿シリーズ戦で優勝しシリーズトップに立ち、好調をキープして富士にやって来た。2番手は稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED)の53秒556。稲葉は昨年11月に地元である富士でレースデビュー。予選では2番手に0.5秒以上の大差をつけ、ペナルティで7番グリッドまで降格したものの、そこからトップに這い上がってデビューウイン、と驚速ルーキーぶりを見せつけている。3番手には岡本が53秒567と0.011秒の差で続く。
残り11分、森山は52秒328と自己ベストを縮め、岡本が52秒560で2番手へ浮上。岡本も鈴鹿シリーズが主戦場だが鈴鹿以外の各シリーズ戦からピックアップされる「スーパーFJジャパンチャレンジ」も意識しており、第1戦/第2戦のスポーツランドSUGO戦で連勝して3年連続王者の目がある。3番手には卜部和久(MYST KK-SII)の52秒991で、53秒が切れない稲葉は4番手へドロップ。
残り9分30秒、小松響(Okabe Rn-sports KKS2)が52秒759で3番手へ、トップ4台は鈴鹿からの遠征組で占められている。小松はさらにタイムを刻み52秒438で2番手へ浮上する。森山は残り7分で51秒814とひとり1分51秒台に入れてトップをキープ、さらにセカンドベストタイムでもトップの位置にいる。
残り5分30秒、岡本が1分51秒577を叩き出してトップに立つが、セカンドベストでは森山が上にいる。また田上蒼竜(AsカンパニーZAP10VED)が52秒628で4番手に上がってくる。筑波富士シリーズともてぎSUGOシリーズの両方で現在首位に立っている田上は直近の筑波で連勝しておりこちらも好調さをキープしている。
岡本はさらに51秒467までタイムを削り、森山が51秒639、小松が51秒865と続く。ここまでが1分51秒台で、稲葉が52秒322と田上を逆転、4番手に浮上する。
残り1分、岡本はさらにタイムを詰めて1分51秒248としてポールポジションを確定。セカンドベストでも森山を上回りこちらもトップに立つ。森山~小松のタイムは変わらず、稲葉も52秒309まで縮めたが4番手で変わらず。ただし、セカンドベストでは52秒438の小松より52秒322の稲葉の方が速く、第5戦のスターティンググリッドは稲葉3番手、小松4番手となる。
そして最後にタイムを上げたのがは卜部で52秒423と田上を追い落とし5番手へ。ただしセカンドベストでは田上の方が上で第5戦は田上5番手、卜部6番手でスタートする。
■予選後のコメント
5号車・岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)
第4戦 ポールポジション 1分51秒248
第5戦 ポールポジション 1分51秒467
「(目標通りのタイム?)ポールが取れるとは全然思っていなかった。練習走行から遅いし、鈴鹿のレースからずっとストレートが悩まされていたので、このレースは4番手5番手からスリップ使って前に出ていくレースかなと思っていたのですけど。たまたま予選で、全周にわたっていいスリップ(ストリーム)が使えて、それでタイムが出せたのでトップになれたのですけど絶対、逃げ切りはないと思うので、レースしながらということになると思います。レースの展開と組み立て(が重要)になると思うので、ミスなくレースするしかないと思います。(富士でスーパーFJは初めて?)初めてです。ストレートも長いし、コーナーはいかにロスなく走るかということになってくるので、鈴鹿とセッティングも違うし、他のSUGOとかオートポリスとかとも違うあまりないタイプのサーキットだと思います。(決勝は前にいるのが有利とは限らない?)レースはぐちゃぐちゃになると思うので、何とかレースを組み立てて、レース勝ちしたいと思います」
56号車・森山冬星(DIXCEL/ROYAL)
第4戦 2位 1分51秒639 トップとの差0.391秒
第5戦 2位 1分51秒664 トップとの差0.197秒
「(岡本選手と一騎討という感じの予選だった?)スリップが使えるのでこのタイムは狙えていたものだし、このベストタイムと他車にちょっとジャマされてちょっとしくじった部分もある。このまま決勝を勝てればいいと思っています。(先週の鈴鹿も勝って、調子いい?)今週も今年もずっと調子いいです(笑)。久々に富士に来たので去年(4位)のリベンジで、2レースとも優勝します」
15号車・小松響(Okabe Rn-sports KKS2)
第4戦 3位 1分51秒865 トップとの差0.617秒
第5戦 4位 1分52秒438 トップとの差0.971秒
「(タイム的にはどうでした?)自分としては(良いのか良くないのか)よく分からなかったです(笑)。走りが決まったわけでもなく、ミスしたわけでもないので、ボチボチ走ったらこのタイムだった、という感じで、あまり手ごたえがなかったです。(その印象の割にはタイムが出ている感じ?)その通りです。タイム出ているなとは思っていましたが、51秒台に入るとまでは思っていなかったので、そう考えるとうまく行ったな、という感想です。年末の日本一決定戦に向けて練習の意味での参戦で、コースは昨日が初めてだった。中々時間のない中で、その中では筑波組にうまく割って入れたかな、と思います。鈴鹿ではダンゴになるレースはあまりないので、(スリップつかった)バトルの面ではまだちょっと自信ないので、そこはちょっと落ち着いて行きたいなと思います」
14号車・稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED)
第4戦 4位 1分52秒309 トップとの差1.061秒
第5戦 3位 1分52秒322 トップとの差0.855秒
「ベストタイムが出た周も場所取りがあまりよくなくて(前に)詰まってしまった所があった。セクターベストが出ている時もあったけど、その後のセクションで詰まってしまった、というのがあって、その点やっぱり今ポールとセカンドにいる彼らは場所取りが巧かったので、そこで1本取られたな、と思います。スリップが効いてもその後詰まってしまったので、そこはちょっと改善の余地があったかな、と思います。(決勝は?)そういう事を考えればまだ1秒ぐらいは詰められると思うので、レースはついて行けると思います」
87号車・卜部和久(MYST KK-SII)
第4戦 5位 1分52秒423 トップとの差1.175秒
第5戦 6位 1分52秒791 トップとの差1.324秒
「(走りは)うまくまとめられたのですけど、もうちょい、いい感じにスリップ使えたらもっとタイム出たと思います。(富士のスリップは効く?)もうめちゃくちゃ効いて1秒前後変わる時もある。僕はRD10Vの選手の後に付いたのですが、クルマの特性の違いで、ココは速いけどココは遅い、みたいな一長一短があって、そのせいで意外とうまくスリップにつけなくて、やっぱりKKS-2同士の同じ特性のクルマ同士の方が、うまく合わせられてスリップ使えたと思うので、そこはひとつ発見になりました。決勝に向けてはうまく集団についていきたいと思っています。レースは荒れると思うので、しっかり表彰台ねらって頑張ります」
13号車・田上蒼竜(AsカンパニーZAP10VED)
第4戦 6位 1分52秒447 トップとの差1.189秒
第5戦 5位 1分52秒628 トップとの差1.161秒
「序盤が前に詰まりすぎて、ちょっと出る場所を失敗したな、と。そこでタイヤの美味しいところが終わってしまったので、もったいなかったな、と反省していました。スリップが1回も使えなくて、それでタイムが稼げなかったです。データ見ても最終コーナーからコントロールラインまででコンマ5秒くらい違っていて、そこで稲葉選手に逆転されてしまったので、場所取りが悪かったな、というのが課題です。ペース的には悪くないし、ここ(富士)はスリップ使えて、たぶん大バトルもするでしょうし、前から離れなければ絶対チャンスあると思うので、そこを活かしてまとめて行きたいです。去年も走っているがタイヤも季節も違うしあまり覚えていないです(笑)。昨日、一昨日とコンデションが悪くて雨だし風がすごくて、例えば100Rが昨日は向かい風で全開で曲がっていけたのに、今日は全然いけないとか、そういう部分をしっかりアジャストしながらいかないと。前にクルマがいるともっと(ダウンフォースが)効かなくなるので、そういうところもちゃんと合わせながら、頑張りたいと思います」
第4戦決勝は11時5分スタート予定。6月としては猛暑の富士スピードウェイ。練習走行では雨が多く、高温のドライコンディションでのテストが不十分と各選手が言う状況でどんなレースが展開するか。上位を占める鈴鹿組にレギュラーが一矢報いることができるか、注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
富士チャンピオンレース第3戦 -RIJ- (2022/06/25) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 4 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 5 岡本 大地 FTK・レヴレーシングガレージ MYST KK-S2 1'51.248 - - 147.659
2 56 森山 冬星 DIXCEL/ROYAL MYST KK-S2 1'51.639 0.391 0.391 147.142
3 15 小松 響 Okabe Rn-sports KKS2 MYST KK-S2 1'51.865 0.617 0.226 146.845
4 14 稲葉 摩人 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 1'52.309 1.061 0.444 146.264
5 87 卜部 和久 MYST KK-SII MYST KK-S2 1'52.423 1.175 0.114 146.116
6 13 田上 蒼竜 AsカンパニーZAP ED TOKYO R&D RD10V 1'52.447 1.199 0.024 146.085
7 52 岩本 瞬 ファーストガレージ小倉学園SII MYST KK-S2 1'52.693 1.445 0.246 145.766
8 53 安田 航 ファーストガレージ&Sウィンズ MYST KK-S2 1'52.694 1.446 0.001 145.765
9 19 松田 大輝 K-TACK MYST KK-SII MYST KK-S2 1'52.844 1.596 0.150 145.571
10 *26 白崎 稜 ZAPスタッフリソースED TOKYO R&D RD10V 1'52.889 1.641 0.045 145.513
11 55 板倉 慎哉 AMORE TOKYO☆表参道☆KKSII MYST KK-S2 1'53.030 1.782 0.141 145.331
12 31 宇高 希 TAKE FIRST 10V ED TOKYO R&D RD10V 1'53.257 2.009 0.227 145.040
13 22 内藤 大輝 RCIT RaiseUP MT MYST KK-S2 1'53.552 2.304 0.295 144.663
14 *0 夕田 大助 LAPS KKS MYST KK-S2 1'53.751 2.503 0.199 144.410
15 21 太田 浩 ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 1'53.849 2.601 0.098 144.286
16 *7 元山 泰成 Ecotech Racing MYST KK-S2 1'53.854 2.606 0.005 144.280
17 73 下村 剛司 SウィンズKENS2 ED MYST KK-S2 1'53.868 2.620 0.014 144.262
18 74 板野 貴毅 TAKEムトウ・サービス10V TOKYO R&D RD10V 1'54.131 2.883 0.263 143.929
19 1 澤井 良太朗 オートルックカワモト電工10V TOKYO R&D RD10V 1'54.134 2.886 0.003 143.926
20 8 野村 大樹 WRS NOMURA 10V TOKYO R&D RD10V 1'54.401 3.153 0.267 143.590
21 66 戸谷 友規 Deep-R・10V・ED TOKYO R&D RD10V 1'54.416 3.168 0.015 143.571
22 23 宮本 健一 KMTS-RTミストKK-SII MYST KK-S2 1'54.532 3.284 0.116 143.425
23 9 上吹越 哲也 FTK・レヴレーシングガレージ MYST KK-S2 1'54.713 3.465 0.181 143.199
24 3 秋山 健也 スーパーウインズKKS・ED MYST KK-S 1'55.072 3.824 0.359 142.752
25 16 大貫 直実 スーパーウィンズ☆KKS☆ED MYST KK-S 1'57.282 6.034 2.210 140.062
26 51 フェリペ昌 WRS MASA KKS-2 MYST KK-S2 1'59.215 7.967 1.933 137.791
---- 以上基準タイム(130% - 2'25.059)予選通過 ----
CarNo. 26, 7は、一般競技規則第5章第17条3.(走路の安全規定、走路外走行複数回)違反により、予選結果より4グリッド降格のペナルティーを科す。
CarNo. 0は、一般競技規則第5章第17条3.(走路の安全規定、走路外走行複数回)違反により、予選結果より3グリッド降格のペナルティーを科す。
フォーミューラリージョナルジャパニーズ選手権第2戦は25日、岡山国際サーキットでレース4の決勝を行い、ポールポジションからスタートした片山義章(Team LeMans F111/3)が2位以下を圧倒して優勝した。
レース4決勝は午後2時45分にフォーメーションラップが始まった。天候は曇りで蒸し暑い。
トップで1コーナーに飛び込んだのはポールシッターの片山義章(Team LeMans F111/3)。予選2位の小山美姫(TGR-DC F111/3)は蹴り出しは良かったものの伸びが無く、予選3位の小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)にアウトから並びかけられる。この2台は1コーナーで並走するもアウトにいた小川がコースアウト、最後尾まで落ちることとなった。代って3位には、スタートでマスタークラスポールポジションの畑亨志(A-NeKT F111/3)をかわした同予選2位のHIROBON(Rn-sports F111/3)が上がってきた。
トップに立った片山は、1周目には早くも2位の小山を2秒3離してコントロールラインに戻ってきた。ただ一人ニュータイヤを投入した片山は、この後も小山を突き放しながらレースは進行する。小山は序盤、クラッチにトラブルを抱えていて片山を追い切れない。
7周目には片山と小山の差は5秒まで広がる。この後、片山は2位との差をコントロールしなから一人旅。18周を回ってこのレースの優勝を独走で飾った。2位には小山が入った。
オープニングラップで最後尾まで落ちた小川はここから追い上げを開始する。3周目には辻子依旦(PONOS Racing)をパスして6位、4周目には三浦勝(F111/3)をパスして5位、6周目には畑亨志(A-NeKT F111/3)をパスして4位。そして8周目にはHIROBONをもパスし、予選順位の3位まで上がってきた。しかし、この時点で2位小山との差は13秒。追い切れる差では無く、このままの順位でゴールを迎えた。
マスタークラスは前述のとおり、スタートでHIROBONが先行。2周目にはHIROBONが2位の畑を1秒9まで離すが、TCRJとダブルエントリーのHIROBONが体力的にきつく、徐々に畑が差を詰め始める。5周目にはその差を0秒4とするが、6周目のアトウッドで畑がコースアウト。これで楽になったHIROBONが逃げ切り優勝を飾った。
明日26日はレース5決勝が午前10時35分から、レース6決勝が午後2時30分から、それぞれ18周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
OKAYAMAチャレンジカップレース第4戦 -RIJ- (2022/06/25) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2022 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 6 片山 義章 Team LeMans F111/3 Team LeMans with OIRC 18 26'48.612 - -
2 8 小山 美姫 TGR-DC F111/3 Super License 18 26'54.099 5.487 5.487
3 97 小川 颯太 Bionic Jack Racing Scholarship FRJ Bionic Jack Racing 18 27'06.532 17.920 12.433
4 11 M 1 HIROBON Rn-sports F111/3 Rn-sports 18 27'34.335 45.723 27.803
5 34 M 2 三浦 勝 F111/3 CMS MOTOR SPORTS PROJECT 18 27'43.385 54.773 9.050
6 7 M 3 畑 亨志 A-NeKT F111/3 Super License 18 28'16.313 1'27.701 32.928
7 45 M 4 辻子 依旦 PONOS Racing TOM'S FORMULA 17 26'50.456 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(75% - 13Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 6 片山義章(Team LeMans F111/3) 1'28.638 (15/18) 150.396km/h
第2戦レース4, 5, 6ポールポジション 片山義章(Team LeMans with OIRC)
「今週も先週も練習する時間があって、17時間も走る機会がありました。どこのチームもセッティングが煮詰まっていて、ドライバーとしてのアドバンテージも少ないです。セッティングもみんないいところを見つけて、僅差の戦いになっています。練習中でも、小山選手に負けることもあって、予選も僅差の戦いになるのはわかっていました。Q1は合わせて行ったんですが、Q1からQ2は、今週末セッティングを迷っていたので大きな事もできませんでした。Q1はバランスが良かったのでQ2の路面次第でセッティングをどうするかどうか迷って結局、何もしませんでした。その分、途中まで小山選手に負けていて、もっと路面ができたときにドライビングを合わせることができ、最後ぎりぎりでポールポジションを取ることができました。今回は富士戦の雪辱で臨んでいます。決勝は抜きづらく、押させるところと抜くところは知っているので、あとはスタートに集中して、ポールトゥウィンを決めたいと思います。ここでは負けられないので、プレッシャーもあって胃が痛いです」
第2戦レース4, 5, 6予選2位 小山美姫(Super License)
「この週末はテストから0.050秒差で片山選手に負けることが多かったですが、ユーズドタイヤではトップでした。どんどん良くなってる感じで、予選はその集大成の走りができたらと思っていました。1セッション目は行ききれない部分もありましたが、2セッション目はクルマも変えずに合わせて行ったんですが、コンディションも変わって、ちょっと対応が遅れてた感じです。まとめられなかったのは自分のミスです。7秒0が出たときは自分の方が速いは分かってたんですが、まぁ、悔しいです。ちゃんと戦った中なので負けは負けです。このクルマはWシリーズと同じですが、タイヤが違うのでシンプルに難しいですね。決勝ですが、スタートはうまくなくて期待してないんですが、ここは抜くのが難しいので、ミスしないように行けるとこは行ってトップで帰ってきたいです」
第2戦レース4, 5, 6予選3位 小川颯太(Bionic Jack Racing)
「昨日の公式テストがタイムが出せなくてアジャストし、予選のバランスはよかったんですが、アタックラップ中にフロントのフラップが取れて、ドアンダーになりました。最初はパンクかなと思って2~3周走ってピットに入りました。2回目の予選では直す時間もあって、すばやく修復をしてもらったおかげで残り7分間走れました。クルマももう一段階アジャストしました。肝心な最後のアタック2周目でで1コーナーを飛び出してしまいましたが、意外にタイムが出ました。しっかりスタートを決めて、このタイム差だったら引き離したり守れたりできるので、ポジティブに考えて優勝を狙いたいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
フォーミューラリージョナルジャパニーズ選手権第2戦は25日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、レース4、レース6とも片山義章(Team LeMans F111/3)がポールポジションを獲得した。
公式予選は午前9時55分より15分間で行われた。ベストタイムでレース4のセカンドベストタイムでレース6のグリッドが決定する。
天候は曇り、ときおり太陽が顔をのぞかせる。参加ドライバーは8人で開幕戦より1人減った。その1人は開幕戦3レースですべてポールトゥウインを達成し、現在ポイントリーダーの澤龍之介だ。また、今田信宏が不参加で代わって昨年のマスタークラスチャンピオン畑亨志(A-NeKT F111/3)が参戦、田中輝揮(アスクレイ☆イーグルスポーツ)は所要により本日のセッション(予選、レース4)を欠席している。
よって公式予選は7人で争われた。
まずは、片山義章(Team LeMans F111/3)が1分28秒436でトップタイムをマーク。2位に28秒485で小山美姫(TGR-DC F111/3)が、3位に29秒235で小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)が続く。
次周には小山が1分27秒716までタイムを縮めトップに浮上。片山は27秒824まで縮めたものの2位に後退した。
しかし、片山はさらにペースアップ。2分27秒542、27秒391とタイムを更新しトップを奪い返した。小山も27秒500までタイム更新するも片山に届かず。
3位の小川は、フロントウイングの部品が脱落しアンダーが出てタイム更新ならず。結局ポールポジションは片山が獲得。2位に小山が、3位に小川となった。
セカンドベストタイムで争われるレース6のグリッドも片山がポールポジション、2位に小山、3位に小川と続いた。
マスタークラスは、レース4、レース6とも畑亨志(A-NeKT F111/3)がポールポジションを獲得した。
レース4は本日25日午後2時45分より18周で、レース6は明日26日午後2時30分より18周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
OKAYAMAチャレンジカップレース第4戦 -RIJ- (2022/06/25) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 岡山国際サーキット 3.703km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 6 片山 義章 Team LeMans F111/3 Team LeMans with OIRC 1'27.391 - - 152.542
2 8 小山 美姫 TGR-DC F111/3 Super License 1'27.500 0.109 0.109 152.352
3 97 小川 颯太 Bionic Jack Racing Scholarship FRJ Bionic Jack Racing 1'27.870 0.479 0.370 151.710
4 7 M 1 畑 亨志 A-NeKT F111/3 Super License 1'28.858 1.467 0.988 150.024
5 11 M 2 HIROBON Rn-sports F111/3 Rn-sports 1'29.286 1.895 0.428 149.304
6 34 M 3 三浦 勝 F111/3 CMS MOTOR SPORTS PROJECT 1'30.202 2.811 0.916 147.788
7 45 M 4 辻子 依旦 PONOS Racing TOM'S FORMULA 1'31.695 4.304 1.493 145.382
---- 以上基準タイム予選通過 ----
2022年FIA-F4選手権第4戦の決勝が5月29日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われ、小出峻(HFDP RACING TEAM)が第3戦に続いてポール・トゥ・フィニッシュを決め、連勝記録を3に伸ばした。
第4戦決勝は午前8時30分より11周で行われた。天候は晴れ。コースはドライ。スタート時の気温は24.7℃だ。
スタートで予選2番手の岩澤優吾(BJ Racing F110)が勢いよく動き出し、1コーナーでポールシッター小出のインを狙って行ったが、小出は岩澤を巧みに押さえ込み、トップで2コーナーを立ち上がった。
その後方でも予選3番手の西村和真(HFDP RACING TEAM)に予選4番手の三井優介(HFDP RACING TEAM)が1コーナーで並びかけようとするが、西村はポジションを守り切った。しかし三井は2周目のスプーンカーブで西村のインに飛び込んで3位に浮上、5位を走行していた佐藤巧望(HELM MOTORSPORTS F110)も西村を抜いて三井に迫ってきた。
三井は2位を走る岩澤との差を徐々に詰めていき、5周目の1コーナーでアウトから岩澤に挑みかかる。懸命に粘る岩澤だったが、S字コーナーの一つ目でついに三井が2位に浮上した。
ところがこの5周目の130Rで女性ドライバーの辻本始温(ATEAM Buzz Racing)が他者と接触してクラッシュするアクシデントが発生。スピン状態に陥った辻本のクルマはイン側のタイヤバリアに突っ込んでしまった。なんとか自力でクルマを降りた辻本だったが、このアクシデントにより、レースはフルコースイエローが宣言され、7周目からセーフティーカーが導入された。
それまでトップを独走し、後続に3秒以上のリードを築き上げていた小出のアドバンテージはこれによって失われてしまった。
事故車両の回収には時間がかかり、セーフティーカーは10周終わりでようやくピットへ。レースは残り1周だけの超スプリントとなった。
すかさず1コーナーで岩澤のインを狙う佐藤。押さえ込む岩澤。しかし岩澤はヘアピンでアウトに膨らんでしまい、その隙をついて佐藤が立ち上がりでラインをクロスさせて200Rで岩澤にインから並びかけ、スプーン手前で3位に浮上した。
結局、小出峻は一度もトップを明け渡さぬまま11周を走りきり、第2戦富士からの連勝記録を3に伸ばした。
ポイントリーダーの三井優介はこのレースを2位で終え、シリーズポイントを79に伸ばしたが、ランキング2位の小出との差は僅か4ポイントに縮まった。3位には三井と同じくルーキーの佐藤巧望が入り、第4戦にして初の表彰台とシリーズポイントを獲得している。
インディペンデントカップは、序盤トップを快走していた齋藤真紀雄(CSマーケティングアキランドF110)を鳥羽豊(HELM MOTORSPORTS F110)が3周目にかわしてトップに立ち、今季3勝目を挙げている。
次戦の舞台は富士スピードウェイ。2ヶ月以上のインターバルを経て8月6日に第5戦、7日に第8戦が行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
たかのこのホテルSUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2022/05/29) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 5 小出 峻 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 11 31'33.251 - -
2 7 三井 優介 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 11 31'34.489 1.238 1.238
3 61 佐藤 巧望 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 11 31'36.173 2.922 1.684
4 97 岩澤 優吾 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 11 31'36.581 3.330 0.408
5 6 西村 和真 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 11 31'36.821 3.570 0.240
6 80 伊東 黎明 OTG DL F4 CHALLENGE OTG MOTOR SPORTS 11 31'37.120 3.869 0.299
7 37 中村 仁 TGR-DC RSフィールドF4 TGR-DC Racing School 11 31'37.455 4.204 0.335
8 36 小林 利徠斗 TGR-DC RSトムススピリットF4 TGR-DC Racing School 11 31'37.674 4.423 0.219
9 38 平安山 良馬 TGR-DC RSフィールドF4 TGR-DC Racing School 11 31'37.789 4.538 0.115
10 16 大滝 拓也 Media Do影山Racing F110 Media Do Kageyama Racing 11 31'38.305 5.054 0.516
11 13 藤原 大輝 Hitotsuyama MDF Hitotsuyama Racing 11 31'38.935 5.684 0.630
12 14 新原 光太郎 ZAP SPEED F110 ZAP SPEED 11 31'39.610 6.359 0.675
13 41 奥本 隼士 Racing TEAM HERO'S TEAM HERO'S 11 31'40.069 6.818 0.459
14 29 上野 大哲 SACCESS RACING SACCESS RACING 11 31'40.750 7.499 0.681
15 35 荒川 麟 TGR-DC RSトムススピリットF4 TGR-DC Racing School 11 31'42.169 8.918 1.419
16 39 地頭所 光 SACCESS RACING SACCESS RACING 11 31'42.325 9.074 0.156
17 68 柴田 隆之介 TEAM RCOM with BISKA TEAM RCOM 11 31'42.452 9.201 0.127
18 62 堀尾 風允 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 11 31'42.561 9.310 0.109
19 81 卜部 和久 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 11 31'43.153 9.902 0.592
20 63 IC 1 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 11 31'43.817 10.566 0.664
21 50 三島 優輝 B-MAX RACING TEAM B-MAX RACING TEAM 11 31'43.985 10.734 0.168
22 47 藤原 優汰 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 11 31'44.172 10.921 0.187
23 31 奥住 慈英 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing 11 31'44.377 11.126 0.205
24 96 IC 2 齋藤 真紀雄 CSマーケティングアキランドF110 AKILAND RACING 11 31'45.507 12.256 1.130
25 30 IC 3 DRAGON B-MAX TEAM DRAGON B-MAX RACING TEAM 11 31'46.684 13.433 1.177
26 86 IC 4 大阪 八郎 Dr.Dry F110 ZAP SPEED 11 31'48.868 15.617 2.184
27 24 IC 5 碓井 ツヨシ C.O.B-KART TSUYOSHI USUI 11 31'50.958 17.707 2.090
28 27 IC 6 SYUJI RSS F110 RSS 11 31'52.967 19.716 2.009
29 55 IC 7 KENTARO Baum Field F4 フィールドモータースポーツ 11 31'53.379 20.128 0.412
30 18 IC 8 堀田 誠 ムータレーシング AKILAND RACING 11 31'56.767 23.516 3.388
31 71 IC 9 大山 正芳 ダイワN通商アキランドF110 AKILAND RACING 11 31'58.164 24.913 1.397
32 33 IC 10 慶原 克律 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing 11 31'59.530 26.279 1.366
33 23 IC 11 YUGO S2R Racing N-SPEED 11 31'59.709 26.458 0.179
34 *87 下野 璃央 Dr.Dry F110 ZAP SPEED 11 32'27.321 54.070 27.612
35 *99 IC 12 近藤 善嗣 AdvaNceD IoTくじらRn Rn-sports 11 32'28.377 55.126 1.056
36 *3 IC 13 佐藤 セルゲイビッチ 夫婦の学校フィールドF4 フィールドモータースポーツ 11 32'29.153 55.902 0.776
37 11 IC 14 中島 功 Rn.SHINSEI.F110 Rn-sports 10 29'36.694 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
- 77 宮下 源都 WARMTECH Skill Speed SKILL SPEED 5 11'00.576 6Laps 5Laps
- 32 辻本 始温 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing 4 8'59.012 7Laps 1Lap
- 19 伊藤 慎之典 KRac Motorsports F110 KRac Motorsports 2 5'09.242 9Laps 2Laps
- 44 IC - 今田 信宏 JMS RACING with B-MAX B-MAX RACING TEAM - D.N.S - -
Fastest Lap: CarNo. 5 小出峻(HFDP RACING TEAM) 2'09.429 (4/11) 161.519 km/h
CarNo. 87は、FIA国際モータースポーツ競技規則付則H項第2.10.11(SC中の危険行為)により、競技結果に40秒を加算した。
CarNo. 99は、FIA-F4選手権統一規則第30条7.(反則スタート)により、競技結果に40秒を加算した。
CarNo. 3は、FIA-F4選手権統一規則第15条1.1)(危険なドライブ行為)により、競技結果に40秒を加算した。
2022年FIA-F4選手権第3戦、第4戦の公式予選が5月28日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われ、第3戦、第4戦ともに小出峻(HFDP RACING TEAM)がポールポジションを獲得した。
開幕戦富士の40台に続いて鈴鹿大会ではなんと42台がエントリー。このうち1台が出走を取り消したため、公式予選は41台をAとB二つのグループに分かれて各20分間で行われることになった。富士大会同様に最速タイムを出したドライバーのいる組が奇数グリッド、もう一方の組が偶数グリットにつく。
グループAの走行は午前8時10分より午前8時30分まで。天候は晴れ。路面はドライ。開始時の気温は22℃という申し分のないコンディションだ。
まずは小出峻(HFDP RACING TEAM)計測2周目に2分08秒334を記録してトップに立つ。小出は計測3周目にも2分08秒090とタイムをさらに縮めて残り時間5分を残してピットイン、早々と走行を切り上げた。
続いて西村和真(HFDP RACING TEAM)が計測2周目に2分08秒371で2番手につけると、3周目には2分08秒201にタイムアップ。しかし小出には今一歩及ばなかった。
3番手には佐藤巧望(HELM MOTORSPORTS F110)、大滝拓也(Media Do影山Racing F110)が4番手につけるが、どのドライバーも時間いっぱいまで走ることはせず、早々と走行を切り上げた。
インディペンデントカップは鳥羽豊(HELM MOTORSPORTS F110)が2分09秒407でトップ。総合でも10番手とまずまずの位置につけた。
こうして大きなアクシデントもなく順調に予定を消化したA組とは対照的に、3回の赤旗中断という荒れた展開となったのが、午前8時40分にコースオープンとなったB組の予選だ。
まずは各ドライバーがアウトラップ、ウォームアップと順調に消化していざタイムアタックに入ろうとした3周目にインディペンデントカップの大山正芳(ダイワN通商アキランドF110)がデグナーでコースを飛び出し、最初の赤旗が提示される。大山は自力でコースに復帰したものの、これで他のドライバーたちはタイヤの一番美味しいところを使えない状況となってしまった。
走行は8時55分に残り時間13分とされて一旦は再開したが、今度はアウトラップの最終コーナーで奥住慈英(ATEAM Buzz Racing)がコースを飛び出し、タイヤバリアに突っ込んでしまったため、すぐに2回目の赤旗が提示される。奥住は自力でクルマを降りたが、31号車のダメージは大きく、走行を再開できる状態ではなかった。
31号車の回収ののち、9時04分より残り10分で走行が再開されると、開幕戦優勝の三井優介(HFDP RACING TEAM)がアウトラップに続いて計測2周目に慌ただしくアタックに入り、2分08秒808でトップに立つ。ところが三井が2回目のアタックに入ったその後方で、同じく計測2周目に2分09秒449で4番手につけていた三島優輝(B-MAX RACING TEAM)が立体交差下でスピン。クルマは真横を向いたままコースを塞ぐ形でストップしてしまったため、この日3回目の赤旗が出され、B組の予選はこのまま終了してしまった。
これにより、ベストタイム2分08秒090、セカンドベストでも2分08秒334をマークした小出が第3戦、第4戦ともにポールポジションを獲得。三井が第3戦の予選2番手を獲得した。また第4戦はセカンドベストでB組トップの2分09秒169を出していた岩澤優吾(BJ Racing F110)が獲得している。予選3番手は第3戦、第4戦ともに西村だった。
第3戦決勝はこのあと午後1時50分より11周または30分間で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
■B組
たかのこのホテルSUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2022/05/28) Group A Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2022 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 5 小出 峻 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 2'08.334 - - 162.897
2 6 西村 和真 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 2'08.371 0.037 0.037 162.850
3 61 佐藤 巧望 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 2'08.706 0.372 0.335 162.427
4 36 小林 利徠斗 TGR-DC RSトムススピリットF4 TGR-DC Racing School 2'08.864 0.530 0.158 162.227
5 80 伊東 黎明 OTG DL F4 CHALLENGE OTG MOTOR SPORTS 2'08.872 0.538 0.008 162.217
6 16 大滝 拓也 Media Do影山Racing F110 Media Do Kageyama Racing 2'09.024 0.690 0.152 162.026
7 77 宮下 源都 WARMTECH Skill Speed SKILL SPEED 2'09.043 0.709 0.019 162.002
8 14 新原 光太郎 ZAP SPEED F110 ZAP SPEED 2'09.174 0.840 0.131 161.838
9 41 奥本 隼士 Racing TEAM HERO'S TEAM HERO'S 2'09.286 0.952 0.112 161.697
10 39 地頭所 光 SACCESS RACING SACCESS RACING 2'09.640 1.306 0.354 161.257
11 63 IC 1 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 2'09.686 1.352 0.046 161.199
12 19 伊藤 慎之典 KRac Motorsports F110 KRac Motorsports 2'10.048 1.714 0.362 160.750
13 47 藤原 優汰 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 2'10.471 2.137 0.423 160.229
14 3 IC 2 佐藤 セルゲイビッチ 夫婦の学校フィールドF4 フィールドモータースポーツ 2'10.886 2.552 0.415 159.721
15 30 IC 3 DRAGON B-MAX TEAM DRAGON B-MAX RACING TEAM 2'10.988 2.654 0.102 159.596
16 99 IC 4 近藤 善嗣 AdvaNceD IoTくじらRn Rn-sports 2'11.436 3.102 0.448 159.052
17 44 IC 5 今田 信宏 JMS RACING with B-MAX B-MAX RACING TEAM 2'11.725 3.391 0.289 158.703
18 24 IC 6 碓井 ツヨシ C.O.B-KART TSUYOSHI USUI 2'12.284 3.950 0.559 158.033
19 27 IC 7 SYUJI RSS F110 RSS 2'12.881 4.547 0.597 157.323
20 23 IC 8 YUGO S2R Racing N-SPEED 2'15.166 6.832 2.285 154.663
---- 以上基準タイム(110% - 2'21.317)予選通過 ----
■B組
たかのこのホテルSUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2022/05/28) Group B Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2022 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 97 岩澤 優吾 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 2'09.169 - - 161.844
2 7 三井 優介 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 2'09.361 0.192 0.192 161.605
3 38 平安山 良馬 TGR-DC RSフィールドF4 TGR-DC Racing School 2'09.641 0.472 0.280 161.256
4 37 中村 仁 TGR-DC RSフィールドF4 TGR-DC Racing School 2'09.651 0.482 0.010 161.242
5 29 上野 大哲 SACCESS RACING SACCESS RACING 2'09.782 0.613 0.131 161.079
6 13 藤原 大輝 Hitotsuyama MDF Hitotsuyama Racing 2'09.799 0.630 0.017 161.058
7 62 堀尾 風允 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 2'10.021 0.852 0.222 160.784
8 96 IC 1 齋藤 真紀雄 CSマーケティングアキランドF110 AKILAND RACING 2'10.645 1.476 0.624 160.015
9 87 下野 璃央 Dr.Dry F110 ZAP SPEED 2'11.224 2.055 0.579 159.309
10 68 柴田 隆之介 TEAM RCOM with BISKA TEAM RCOM 2'11.505 2.336 0.281 158.969
11 50 三島 優輝 B-MAX RACING TEAM B-MAX RACING TEAM 2'11.955 2.786 0.450 158.427
12 81 卜部 和久 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 2'12.647 3.478 0.692 157.600
13 35 荒川 麟 TGR-DC RSトムススピリットF4 TGR-DC Racing School 2'13.033 3.864 0.386 157.143
14 86 IC 2 大阪 八郎 Dr.Dry F110 ZAP SPEED 2'13.199 4.030 0.166 156.947
15 18 IC 3 堀田 誠 ムータレーシング AKILAND RACING 2'13.678 4.509 0.479 156.385
16 *11 IC 4 中島 功 Rn.SHINSEI.F110 Rn-sports 2'16.023 6.854 2.345 153.689
---- 以上基準タイム(110% - 2'22.329)予選通過 ----
- 33 IC - 慶原 克律 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing 2'29.235 20.066 13.212 140.082
- 32 辻本 始温 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing 2'36.591 27.422 7.356 133.502
- 55 IC - KENTARO Baum Field F4 フィールドモータースポーツ 2'37.976 28.807 1.385 132.331
- 31 奥住 慈英 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing no time - - -
- 71 IC - 大山 正芳 ダイワN通商アキランドF110 AKILAND RACING no time - - -
CarNo. 11は、FIA-F4選手権統一規則第19条2(走路外走行)により、当該タイムを抹消した。
(1周目で平川選手に抜かれた時の状況について)
「平川選手には第2ヘアピンで抜かれました。彼がOTSを使っていて、僕はちょうどあの時に『後ろでクラッシュしてる。セーフティーカーが入るぞ』と無線で言われていました。そこでちょっと僕が判断をミスったなという感じですね。」
(野尻選手とのバトルについて)
「野尻選手がOTSを使っていないのがわかっていたので、最終コーナーから加速して1コーナーで抜こうと考えていました。ちょっとそこでは距離的にダメでしたし、ダウンフォースが抜けたりもしていました。第2スティントはタイヤのグリップがあると思っていたら、全くなかったので、それも想定外でした。その辺りも勝負の駆け引きというか、引き際を見極めるのをまずったなと」
(SUGOに向けての抱負を)
「SUGOはオートポリスと似たレイアウトだと思うので、クルマのパフォーマンスについても、まだ改善は必要だと感じてはいますが、予選は結果的に2番手でしたし、いつものようにトップ争いができているのは間違いありません。あとは決勝に向けてパフォーマンスを上げたいです。今回は第1スティントを引っ張ったドライバーが上位に来ましたが、SUGOは周回遅れが出ることがあるので、それに引っかからずに第1スティントを引っ張れるように。第2スティントに向けて正しい判断をしっかりできるようにしたいなと思います」
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
(今日のレースの印象を)
「最初から最後まで苦しいレースでした。トップを走っていながらも、劣勢であることはわかりましたし。特に平川選手がスタートからあれだけ順位を上げてきたというところを見ると、今日は劣勢だし、厳しいなと思いました」
「僕は一杯一杯で走っていたんですけど、ギャップがあれ以上離れる気配がありませんでした。牧野選手がピットに入ったあとのペースを見て、僕もうかうかしていられないなと感じました。その時点で、多分優勝はないだろうな、という感覚ではいました。プッシュはしていたんですけど、なかなかペースを上げ切れなくて、タイヤを替えたにも関わらず、平川選手よりいいペースで走れなかったので、僕はそのタイミングで負けたと感じました。その後もプッシュはしていたんですけど、さらにペースを落とすことになりました。その辺がすごく難しかったです」
「本当はもっと前に行きたかったんですけど、今日の状態ではあれが限界だったのかなと思います。ピットを早めにしていなければ宮田選手にも前にいかれていたはずです。早くピットに入ったから宮田選手を押さえて4位に入れたと思うので、戦略は今の状況ではベストだったと思います」
(気温の上昇は影響したか)
「気温が上がったから、ということではないと思います。昨日の予選の時点でこういう結末がある程度予想できていたくらいです。ポールは取りましたけど、クルマの動きは満足できるものではありませんでした。残念ながら懸念していた通りになってしまったな、という印象です」
(SCが2回入ったことで戦略に影響はあったか?)
「SCの影響はありません。元々はレースの半分のところで入る計画を立てていましたが、僕自身は牧野選手のペースを見てピットインを早めました。思いのほかペースが上がりませんでしたし、トラックポジションを重視というのがスーパーフォーミュラでは大事というところもあるので、周りのペースが良かった結果、ピットに入ったことでオーバーカットされてしまった感じです」
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
(今日のレースを振り返ってください)
「3列目ということで、すごく良い位置からスタートできました。ミスはなかったんですけど、タイヤがうまく暖まらなくてペースが上がらず順位を落としてしまいましたが、ここはタイヤの摩耗が厳しいサーキットで、レースが始まると僕のマシンは周りと比べてペースが良かったので、予定していた作戦を変えて、ファーストスティントをロングランにしました。引っ張ってる時はペースは良くてもタイヤはしんどかったんですけど、エンジニアさんとか、チームアドバイザーの伊沢(拓也)さんがいろんな情報を与えてくださったおかげでこの順位が取れたのかなと思います」
(2セット目は相当なハイペースだったが)
「本当はあのまま(フェネストラズを)抜いて行きたかったんですけど、やはり飛ばしすぎて後半タイヤが厳しくなっちゃいました。『安全に』という無線もありましたので、そこからはミスしないように集中して走りました。サッシャ選手もそこからタイムを上げてきたので、余力を残してるな、と客観的に思いました。一筋縄ではいかないな、というのは乗っていて感じました」
(デビュー4戦目での表彰台獲得となったが)
「思った以上に早かったです。表彰台が取れるというのはチーム力があるということだと思うので、次すぐにSUGOですけど、落ち着いてもっと良い順位を目指して頑張りたいです」
「岡田(秀樹)さんとか、伊沢さんがドライバー目線で的確なアドバイスをくださるのが大きいな、と感じています」
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
優勝 居附明利(SAccess Racing Es)
「5番手スタートから4番手に上がれたのが大きかったです。その後SCが入りましたが、4番手からリスタートすることができたので、SC明けの2周目で3番手に上がれました。そこからのペースも良くて、岡本選手に付いていきながら、パスして2位に上がりました。トップの卜部選手はストレートで抜きました。そこからは森山選手が来ないようにがんばって引き離したんですが、2番手に上がってきて、どちらかがミスるかの勝負になりました。けっこう楽しめました。12周走りたかったですね」
2位 森山冬星(DIXCEL/ROYAL/MYST)
「悔しいです。ペースも居附選手と一緒で、タイヤもたれる傾向も無く、動きを見ていたら向こうの方がちょっとたれだして、SCで詰まったのでいけると思いました。まさかあんなクラッシュが起きているとは思わなくて、ドライバーたちが無事で良かったです。最初の方はみんな意地でブロックしていたので、無事に完走できるように走りました。居附選手や岡本選手よりは激しく行かなかったのが、この結果に出たんだと思います。一番の敵の居附選手が1位なのでこれからますます熱い戦いになると思います」
3位 岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)
「スリップに付ければ行けていたので、リスタートしていたらワンチャンあったかも知れません。ただ、単独のペースが全然速くないので、話にならないです。原因も分からないので、今後も苦しくなると思います。急激に遅くなっているので、レースの組み立てとかで、ごまかしてやっていくしかないです」
9位 渡会太一(FTK レヴレーシングシグマ)/赤旗原因
「体は大丈夫です。(スプーンを)集団で立ち上がってきて、ぼくはその一番後ろにいました。前の選手を抜こうと思ってアウトに振ったときに、その選手もアウト側に振ってきて絡んでしまいました。そこから玉突きみたいな感じになりました。大きなクラッシュでしたが、重大なけがの人がいなかったので良かったです」
Text: Yoshinori OHNISHI
第4戦優勝 平川亮(carenex TEAM IMPUL)
「常に優勝を狙ってレースをしていますが、今日に関しては予想より良かったので自分自身驚いています。一番はやっぱり良いスタートを切れたこと。1周目を狙っていたので、うまく決まって良かったです。いつもタイヤ交換をやってるメカニックの人が今回腰痛でだめになってしまって、ピット作業に不安がありましたが、夜通しと朝から練習していただいたので、タイヤ交換もうまく決まりました。チームワークでできた優勝かなと思っています」
「まだ中盤戦ですけど、流れを取り戻せた感触があるので、次のSUGOも優勝を狙って、予選から頑張りたいと思います」
第4戦決勝2位 サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)
「ここにくることができて嬉しいです。今シーズンは前半戦だけで2回も表彰台に上がることができて嬉しいです。リョウと同じく、僕もピットストップを遅らせる作戦を取りました。前半はずっとタイヤをセーブしながら走りました。ピットストップしたらどうなるか、という不安がありましたが、できるだけうまくタイヤをマネジメントしようと思っていました。オートポリスはタイヤのでグラデーションが酷くて、タイヤを守ることがキーポイントだと思ったので、そこに集中しました。良い結果に終わって非常に嬉しいです。僕自身だけでなくチームにとっても。昨年は本当に厳しいシーズンでしたが、今シーズンはもう2回も表彰台に上がれました。次も引き続き頑張ります」
第4戦決勝3位 三宅淳詞(TEAM GOH)
「スタートで順位を落としてしまったんですけど、フリー走行でロングランのペースが良いことがわかっていたので、結構引っ張る作戦を取りました。皆さんと同じように結構タイヤが厳しい状況ではありましたが、チームのエンジニアさんやアドバイザーの伊沢さんから周りのドライバーの状況などの的確なアドバイスをもらえて、うまくタイヤマネジメントができました。本当にチームの皆さんと力を合わせて勝ち取りました。3位になれて本当に嬉しいです」
優勝チーム監督 星野一義(carenex TEAM IMPUL)
「正直ね、昨日の予選は納得していなくて、ちょっと寝つきが悪かったんですけど、ドライバーには自分の体は自分で守ってくれ。クルマはこっちでどうとでもするから、思い切り戦ってくれと言いました。始まってからは本当に絵に描いたようにうまくいくんでね。ピットの判断も素晴らしかった。タイヤ交換をどうするかとか、周りのドライバーを見て計算して、何台もパソコン打ちながら、ドライバーには負担をかけないように、ベストを尽くした。途中からマッチのところの4号車がタイヤを替えて上がってくるからとか。ほんとすごいよね。ドライバーにもたまげたね。ピットワークも一人臨時で増やしたから8秒台入っちゃって、ドライバーにはごめんねって言わないといけないけどね」
「鈴鹿の走りも結果的に7番手ですけど、あの年齢は全盛期の頃だから、無理して絡まないようにしてる。それが見えてるから、1台1台的確にかわしていける。若いと無理しちゃうからね。(平川は)今はナンバーワンだと思うね。今日は褒めてあげたい」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズは22日、鈴鹿サーキットで行われている鈴鹿クラブマンレース第3戦で、第4戦の決勝を行い、5位からスタートした居附明利(SAccess Racing Es)が、赤旗終了となる荒れたレースを制して今季2勝目を飾った。
第4戦は午後3時25分にフォーメーションラップが始まる。天候は晴れ。20台が参加して1周を回り、グリッドに付いた。
ポールポジションの岸本尚将(Tamayura athle ABBEY KKSII)のリードでレースは始まるが、スプーンでは3位スタートの卜部和久(MYST KK-SII)にかわされ2位に落ちる。トップは卜部、2位岸本。4位、5位スタートの岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)と居附明利(SAccess Racing Es)もそれぞれ3位、4位にポジションアップ。2位スタートの小松響(Okabe Jidosha・Rn-sports・KK-SII)は5位に落ちた。
しかし、オープニングラップのダンロップ立ち上がりで最後尾スタートの大木一輝(M2 KK-SII)がコースアウトしたため、早くもセーフティーカー(SC)が導入される。
SCは3周終わりでピットイン。レースは4周目から再開された。
4周目の1コーナーでは2位を走る岸本が、岡本と居附に相次いでかわされ4位に落ちる。6位スタートの森山冬星(DIXCEL/ROYAL/MYSY)も岸本をかわして4位まで上がってきた。
5周目の1コーナーでは3位の居附が前を走る岡本をかわして2位に、居附はさらにスプーンで卜部をもかわしてついにトップに浮上した。この周、岡本は森山にもかわされ4位に落ちた。
6周目の1コーナーでは3位に上がった森山が卜部をかわして2位に浮上。3位に落ちた卜部は続く7周目の1コーナーでコースアウトして大きく順位を落とすことなった。これで岡本が再び3位に復帰。
7周目、トップの居附と2位に上がった森山との差は0秒8。8周目にはその差は0秒7と徐々に森山が居附との差を詰め始める。3位は岡本、4位には岸本をかわしてきた小松が付ける。岸本はさらに16位スタートの清水啓伸(Drago CORSE)にもかわされ6位に落ちた。
しかし、9周目に入ったバックストレートでは8位争いをしていた松田大輝(K-TACK MYST KK-SII)と渡会太一(FTK レヴレーシングシグマ)が接触、これに高木悠帆(MYST KKSII)が巻き込まれこの3台が激しくクラッシュした。
これでSCが導入されるも、まもなく赤旗に切り替えられレースは中断した。
マシンはピットロード出口に並べられ、再開を待つが、レースは赤旗中断ももって終了されることとなった。このためクラッシュ前の8周でレースは終了。優勝は居附、2位森山、3位岡本、4位小松、5位清水、6位岸本という結果となった。レースは規定周回数の75%を走らなかったため、シリーズポイントは半分となる。
第5戦は6月19日、鈴鹿クラブマンレース第4戦にてフルコースで開催される。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝が5月22日、大分県日田市のオートポリスで行われ、予選8番手からスタートした平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19)が見事な追い上げとピット戦略でトップに立ち、開幕戦富士以来の今季2勝目を挙げた。
(天候:晴れ コース:ドライ)
第4戦決勝は午後2時30分より42周で行われた。スタート時の気温は24℃、路面温度は44℃まで上昇した。
スタートでトップに立ったのはポールポジションの野尻智紀(TEAM MUGEN MOTUL SF19)。2番手に牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF19)が続き、宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)が3番手。後方からスタートを決めた笹原右京(TEAM MUGEN BINGO SF19)が1コーナーで宮田に並びかけるが、宮田はポジションを守り切って2コーナーを立ち上がる。
ところが3コーナーで山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF19)と松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF19)がコースをはみ出し、さらに最後尾スタートの大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)がバリアに突っ込むクラッシュが発生。これにより早くも2周目からセーフティーカーが導入されることになった。
するとその直後、8番手スタートから着実に順位を上げてきていた平川が第2ヘアピンで宮田をも捉え、一気に3位までジャンプアップしてコントロールラインに戻ってきた。
大湯の65号車を排除した後、セーフティーカーは3周終わりでピットイン。4周目からレースは再開された。
するとすかさず平川が5周目の1コーナーで牧野をアウトから抜いて2位に浮上する。
しかしその直後、今度は小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF19)が2コーナーで坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING SF19)に追突されてコースアウトするアクシデントが発生。バリアに跳ね返された7号車はコースの真ん中にストップしてしまった。このため6周目から再びSCが導入されることとなった。
坪井は6周終わりでピットイン、ノーズを交換してレースに復帰したが、このアクシデントを引き起こしたとしてドライビングスルーペナルティを課せられることになった。
小林の7号車をコース外に排除したのち、セーフティーカーは9周終わりでピットイン。10周目からレースは再開になる。トップの野尻が10周目の第1セーフティーカーラインを超えたところからタイヤ交換義務が有効になるというタイミングだ。
早速10周終わりで牧野、笹原、阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)、山本がピットイン。
11周目に入ったところで今度は大嶋和也(docomo business ROOKIE SF19)と関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)が接触。大嶋は左リヤタイヤのパンクに見舞われて第1ヘアピンでコースアウトしてしまい、関口はこの周でピットに入り、フロントウィングを交換することになる。この他、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF19)、大津弘樹(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)がこの周でタイヤ交換を行ったが、山下は左リヤのインパクトレンチが抜けず、タイムをロスしてしまった。大嶋もピットインしたが、パンクしているためリヤのジャッキアップに手間取ってしまう。
トップの野尻は当初レース半ばでのタイヤ交換を想定していたが、10周目にタイヤ交換を済ませた牧野のペースが良いことを見てピットインのタイミングを繰り上げ、15周終わりでタイヤ交換を行う。チーム無限は7秒2の作業時間で交換を済ませ、野尻を牧野の前でコースに送り出した。
これでトップに繰り上がった平川は猛ダッシュ。17周終わりで野尻との差を31秒836とすると、18周目には32秒756、19周目には32秒836と徐々にリードを広げて20周終わりでピットインした。実はこの日、チームインパルはピットクルーの一人がぎっくり腰を患ったために急遽他のメンバーが作業に加わっており、ピット作業に不安を残す状態であったが、それでも8秒5でタイヤ交換を終え、平川を野尻の前で送り出すことに成功した。
猛然と差を詰めてくる野尻を平川は最後まで押さえ切って21周目を走り切る。この時点で野尻との差は2秒054だ。逆に野尻の背後には18周目にタイヤ交換を済ませた宮田が迫ってきた。
23周終わった時点のトップはサッシャ・フェネストラズ(REALIZE Corporation KONDO SF19)。2位に三宅淳詞(TEAM GOH G01 SF19)、佐藤蓮(Red Bull TEAM GOH G01 SF19)が3位で続くが、この3人はタイヤ交換を終盤まで引っ張る作戦を採っていた。
この時点で平川は4位につけていた。野尻との差は5秒147に開いた。野尻の後方からは宮田がオーバーテイクシステムを使って猛然と迫ってきたが、あとちょっとのところで野尻を捉えきれない。オーバーテイクボタンを押したまま走り続ける宮田。25周目の1コーナーではあわや追突という場面もあったが、宮田は限界ギリギリのブレーキングで衝突を回避した。この間に平川のリードは6秒317に開いた。あとはフェネストラズが何周目にタイヤ交換に入るか。そしてその時の平川との位置関係がどうなるかがレースの焦点となる。
26周終わってフェネストラズと平川の差は25秒308。27周目にはその差は24秒302にまで縮まる。これを見てフェネストラズは28周終わりでフェネストラズはピットインするが、左フロントの交換に手間取り、9秒3の作業時間を要してしまう。その結果フェネストラズは平川と野尻の間でコースに戻ることになった。
野尻はオーバーテイクシステムを使ってフェネストラズを追うが、逆にフェネストラズは野尻を引き離して29周目を完了した。野尻は1秒972後方だ。
これでトップは三宅に代わる。30周終了時点での平川との差は20秒151、フェネストラズとの差は27秒660、野尻とは31秒355の差だ。
三宅の後ろを走っていた佐藤は31周目に平川に追いつかれてしまうが、TEAM GOHこの周終わりで佐藤をピットインさせる判断を下す。これで平川が2位に浮上。三宅との差は20秒908だ。すると三宅は32周目にピットイン。8秒3の作業時間で野尻の前にピットアウトした。
ここから三宅はトップ2台を上回るハイペースで周回を重ねていく。34周目には自己ベストを更新する1分29秒054を記録してフェネストラズとの差は6秒112とすると、35周目にはこの日のファステストラップとなる1分28秒747を叩き出した。2位との差は4秒790だ。その後も三宅は1分29秒台を連発、37周目にはフェネストラズとの差を2秒140まで詰めてきた。4位の野尻は11秒717後方だ。
しかしここからフェネストラズが意地を見せる。38周目に1分29秒896をマークして三宅との差を2秒769とすると、39周目にも1分29秒814を記録して3秒217とさらに広げてきた。
一方、3位の三宅はこの辺りからタイヤ性能のピークを超えてしまったようで、40周目には1分31秒721にペースダウン。その後も徐々にペースを落としていった。
こうした中、トップの平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19)は2位に3秒462の差をつけてファイナルラップに入り、そのまま逃げ切って開幕戦富士以来の今季2勝目を挙げた。
2位はサッシャ・フェネストラズ(REALIZE Corporation KONDO SF19)。
そしてルーキーの三宅淳詞(TEAM GOH G01 SF19)がSFデビュー4戦目にして殊勲の初表彰台を獲得した。
これにより平川はドライバーズポイントを60に伸ばした。ポイントリーダーの野尻は4位に終わったため64ポイントと、その差は一気に詰まった。
次戦の舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。6月19日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2022/05/22) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 39 居附 明利 SAccess Racing Es MYST KK-S2 8 21'17.600 - -
2 56 森山 冬星 DIXCEL/ROYAL/MYSY MYST KK-S2 8 21'18.374 0.774 0.774
3 8 岡本 大地 FTK・レヴレーシングガレージ MYST KK-S2 8 21'22.422 4.822 4.048
4 15 小松 響 Okabe Jidosha・Rn-sports・KK-SII MYST KK-S2 8 21'26.471 8.871 4.049
5 34 清水 啓伸 Drago CORSE MYST KK-S2 8 21'26.574 8.974 0.103
6 51 岸本 尚将 Tamayura athle ABBEY KKSII MYST KK-S2 8 21'27.293 9.693 0.719
7 55 板倉 慎哉 AMORE TOKYO☆表参道☆KKSII MYST KK-S2 8 21'27.449 9.849 0.156
8 19 松田 大輝 K-TACK MYST KK-SII MYST KK-S2 8 21'27.733 10.133 0.284
9 7 渡会 太一 FTK レヴレーシングシグマ MYST KK-S2 8 21'28.330 10.730 0.597
10 61 高木 悠帆 MYST KKSII MYST KK-S2 8 21'29.698 12.098 1.368
11 12 小川 涼介 M2 KK-SII MYST KK-S2 8 21'30.116 12.516 0.418
12 1 元山 泰成 Ecotech Racing MYST KK-S2 8 21'31.409 13.809 1.293
13 87 卜部 和久 MYST KK-SII MYST KK-S2 8 21'31.694 14.094 0.285
14 79 三瓶 旭 中日本自動車短期大学MSE学科KK-SII MYST KK-S2 8 21'31.954 14.354 0.260
15 9 上吹越 哲也 FTK・レヴレーシングガレージ MYST KK-S2 8 21'36.625 19.025 4.671
16 21 太田 浩 ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 8 21'40.624 23.024 3.999
17 57 東 慎之介 セルモグループORM/MYST MYST KK-S2 8 21'45.028 27.428 4.404
18 98 天谷 伶奈 スキルスピードKKSII MYST KK-S2 8 22'01.186 43.586 16.158
19 10 谷川 文啓 LOVCA F.Tworks Noel Racing MYST KK-S2 8 22'16.957 59.357 15.771
---- 以上規定周回数(90% - 7Laps)完走 ----
- 20 大木 一輝 M2 KK-SII MYST KK-S2 3 12'38.513 5Laps 5Laps
Fastest Lap: CarNo. 39 居附明利(SAccess Racing Es) 2'14.409 (6/8) 155.534 km/h
鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第70条6により赤旗終了とした。
SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2022/05/22) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team Engine Lap Time Behind Gap
1 20 平川 亮 carenex TEAM IMPUL SF19 carenex TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 42 1:11'58.025 - -
2 4 サッシャ・フェネストラズ REALIZE Corporation KONDO SF19 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 42 1:12'00.335 2.310 2.310
3 55 三宅 淳詞 TEAM GOH G01 SF19 TEAM GOH Honda M-TEC HR-417E 42 1:12'10.533 12.508 10.198
4 1 野尻 智紀 TEAM MUGEN MOTUL SF19 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 42 1:12'19.846 21.821 9.313
5 37 宮田 莉朋 Kuo VANTELIN TOM'S SF19 Kuo VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 42 1:12'20.416 22.391 0.570
6 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF19 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 42 1:12'30.594 32.569 10.178
7 15 笹原 右京 TEAM MUGEN BINGO SF19 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 42 1:12'31.596 33.571 1.002
8 39 阪口 晴南 P.MU/CERUMO・INGING SF19 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 42 1:12'32.672 34.647 1.076
9 6 大津 弘樹 DOCOMO DANDELION M6Y SF19 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 42 1:12'33.602 35.577 0.930
10 50 松下 信治 BYOUBUGAURA B-MAX SF19 B-MAX Racing Team Honda M-TEC HR-417E 42 1:12'34.435 36.410 0.833
11 18 国本 雄資 Kids com KCMG Elyse SF19 KCMG TOYOTA TRD 01F 42 1:12'37.743 39.718 3.308
12 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF19 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 42 1:12'44.385 46.360 6.642
13 *38 坪井 翔 P.MU/CERUMO・INGING SF19 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 42 1:12'56.956 58.931 12.571
14 64 山本 尚貴 TCS NAKAJIMA RACING SF19 TCS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 41 1:12'06.587 1Lap 1Lap
15 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF19 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 41 1:12'46.216 1Lap 39.629
16 *19 関口 雄飛 carenex TEAM IMPUL SF19 carenex TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 41 1:13'08.932 1Lap 22.716
17 53 佐藤 蓮 Red Bull TEAM GOH G01 SF19 TEAM GOH Honda M-TEC HR-417E 40 1:09'32.359 2Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 37Laps)完走 ----
- 36 ジュリアーノ・アレジ Kuo VANTELIN TOM'S SF19 Kuo VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 36 1:12'53.229 6Laps 4Laps
- *7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF19 KCMG TOYOTA TRD 01F 4 9'07.614 38Laps 32Laps
- 65 大湯 都史樹 TCS NAKAJIMA RACING SF19 TCS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 0 - 42Laps 4Laps
- *12 福住 仁嶺 ThreeBond Drago CORSE SF19 ThreeBond Drago CORSE Honda M-TEC HR-417E - 失格 - -
Fastest Lap: CarNo. 55 三宅淳詞(TEAM GOH G01 SF19) 1'28.747 (35/42) 189.600 km/h
CarNo. 38, 7, 19は、2022全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第15条1.1)(他車への接触)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 12は、2022全日本選手権大会特別規則第11条3.(タイヤ交換義務)違反により、失格とした。