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2022年5月

SUPER FORMULA

第4戦オートポリス 新型コロナウィルス感染症対策に新たな局面 JRPが出口戦略に着手

ピットウォーク

 5月21-22日に大分県日田市のオートポリスで行われている、全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦では、新型コロナウィルス感染症への対応に関する出口戦略の一環として、暫定表彰式や公式記者会見における、プレゼンターや参加ドライバーのマスク着用義務を撤廃する試みがなされた。

 これから夏に向けて熱中症対策が求められること、それに対する厚生労働省の指導内容なども鑑み、こうしたノーマスクでの対応をこれからも続けていくという。

 また、21日の公式予選終了後には家族連れのファンを対象としたキッズウォークも3年ぶりに復活。まだ選手と直接触れ合うことはできないものの、多くの子供たちが参加して、最新のフォーミュラカーやスーパーバイクを間近に見て楽しむ姿をピットレーンで各所で見ることができた。

 JRPでは今後も社会情勢を見ながら、レース業界全体で出口戦略に取り組んでいくとしている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

第4戦オートポリスJRPサタデーミーティング 2022シーズンの全マシンをバーチャルで再現! 「グランツーリスモ7 リバリーデザインコンテスト」を開催

 日本レースプロモーション(JRP)は、5月21日に大分県日田市のオートポリスで行われたJRPサタデーミーティングの中で、人気のゲームソフト「グランツーリスモ7」と連携した「グランツーリスモ7 リバリーデザインコンテスト」の開催を発表した。

 これは2022シーズンの全日本スーパーフォーミュラ選手権を戦う全12チーム21台のマシンと、CN開発テストで使用される通称「赤寅」「白寅」の2台のリバリー(カラーリング)を一般のプレイヤーから募集するもので、参戦チームとJRPにて作品を審査し、公認リバリー全23点を選出。スーパーフォーミュラ公式サイトで公表するとともに、今後の公式バーチャルレースや各種プロモーション施策で使用していく。

 公認リバリーを作成したプレイヤーには応募したチームのファングッズ(直筆サイン入りドライバーズカード及びチームフラッグ)が賞典として贈呈される。

 応募期間は5月24日(火)〜6月5日(日)まで。

 ゲーム内で「ショーケース」に全体公開した後、そのURLをグランツーリスモ・ドットコム内の「GTマイページ」から自身のTwitterアカウントで指定のハッシュタグを添えて投稿することで応募できる。

 詳細は公式サイトを参照のこと。

Text: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

第4戦オートポリスJRPサタデーミーティング 過去の名勝負を公式Youtubeで配信 第1弾は「1978年鈴鹿グレート20ドライバーズF2」!!

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: 優勝した星野一義

 5月21日に大分県日田市のオートポリスにて行われた、日本レースプロモーション(JRP)主催のサタデーミーティングでは、SUPER FORMULA NEXT50の取り組みの一つとして、「JAPAN TOP FORMULA ARCHIVES」と題し、1973年以降の国内トップフォーミュラのアーカイブ映像を、公式Youtubeチャンネルにて順次配信していくことが発表された。

 第1弾は「1978年鈴鹿グレート20ドライバーズF2」で6月1日(水)午後8時より配信予定。以降、7月6日に「1996年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦鈴鹿サーキット」、8月3日に「1987年鈴鹿全日本BIG2&4レース F3000」、9月7日に「1996年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第10戦富士スピードウェイ」、10月5日に「全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第10戦鈴鹿サーキット」と、全5レースの配信が予定されている。

 これらは当時のテレビ中継の映像をCBCテレビやフジテレビの協力を得てデジタルリマスターしたもので、Youtubeのプレミア公開機能を通じて配信される。公開時のみどなたでもチャットに参加しながら楽しむことができ、プレミア公開後は月額490円の「SF LIVE」会員のみがいつでも視聴できるとのこと。

 第一回配信には当時ドライバーとして参加した星野一義、中嶋悟量監督もチャットに参加することが検討されており、今後の配信予定についてはチャットを通じてファンに希望を募っていくとのことだ。

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: ヘアピンに進入するトップグループ

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: ヘアピンに進入するマシン

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: 決勝2位の中嶋悟

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: 決勝3位の長谷見昌弘

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: 決勝4位のP.ガイヤール

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: 決勝5位の高橋国光

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: 決勝7位の桑島正美

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: 決勝12位の三橋久善

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: 決勝13位の佐藤文康

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: ルネ・アルヌーはリタイア

1978年全日本F2鈴鹿グレート20レース: 和田孝夫はリタイア

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

第4戦オートポリスJRPサタデーミーティング 次戦SUGO大会で2023仕様のスケッチを公開か

次期開発車両「白虎」

 全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する、日本レースプロモーション(JRP)が5月21日、第4戦の行われている大分県日田市のオートポリスで定例のサタデーミーティングを開催。第3回カーボンニュートラル開発テストの実施報告や、公式Youtubeでのレースアーカイブの配信、「グランツーリスモ7 リバリーデザインコンテスト」の概要などを発表した。

 開幕戦富士から続いているCN開発テストは、今回も二日間で全4セッション、計8時間の走行を行い、カーボンニュートラル・フューエルを使ったエンジンテストや、構造・コンパウンドの異なる複数の開発タイヤをテストした。またBcomp社が提供する麻などの天然素材を活用したバイオコンポジット素材をエンジンカバーやサイドポンツーンに採用し、熱、水、強度に対する実証テストを行った。

 テスト車を走らせたのは今回も石浦宏明と塚越広大の2人。上記3項目に加え、追従走行により追い越しやバトルを生み出すために必要なダウンフォース量の検証を行った。

 オートポリスは高地にあり、またタイヤへの負荷の高いコースとしても知られており、ターボへの負荷や空力への影響、タイヤのピックアップの問題など、富士や鈴鹿では得られない貴重なデータが収集できたとのこと。来シーズンから使用される車両のコンセプトも大筋で決まりつつあるようだ。

 また排気管の出し方などを工夫して、V8エンジンに近い音色の排気音を再現できないか、との検証を次回のSUGOテストで実施したいとのことだ。

 JRPは次回のSUGO大会あたりで来年モデルのスケッチを公開したいと考えており、年内にはファンに向けて実車のプロトタイプを公開したいとしている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

第4戦オートポリスフリー走行2回目 大湯都史樹がトップタイム

フリー走行2回目: 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)

 2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦のフリー走行2回目が5月22日、大分県日田市のオートポリスで行われ、大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)がトップタイムを記録した。

 フリー走行2回目は午前10時15分より30分間で行われた。走行開始時の気温は17℃、路面温度は31℃まで上昇してきた。

 コースオープンと同時にルーキーの佐藤蓮(Red Bull TEAM GOH G01 SF19)と三宅淳詞(TEAM GOH G01 SF19)が揃ってピットレーンでストールというハプニングがあったものの、二人はすぐにエンジンを再始動。他の19人とともにコースに出ていった。

 しかしフリー走行は開始3分で赤旗中断となってしまう。ジェットコースターストレートの先で坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING SF19)がストップしたためだ。

 坪井は前輪のスクラブを行っていたようだが、突然のパワーダウンにより、自分からコース外に出てストップした模様。原因はエンジンを制御するECUの問題と思われる、とのことだが、詳細は調査中だ。

 車両回収ののち、フリー走行は10時25分に再開され、その後は大きなトラブルもなく終了した。

 ここでトップタイムを記録したのは予選18番手の大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)だ。5周目に1分28秒735を記録してトップに立ち、一旦ピットへ。その後は1分29秒421、1分30秒050を記録して走行を切り上げた。

 2番手にはサッシャ・フェネストラズ(REALIZE Corporation KONDO SF19)、3番手には山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF19)とKONDO RACING勢が続き、第3戦優勝の松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF19)が4番手につけた。

 ポールポジションの野尻智紀(TEAM MUGEN MOTUL SF19)は12番手。走り出しから4周続けてピットイン、アウトを繰り返したが、その後は1分30秒台のコンスタントなペースで周回を重ねている。

 序盤トラブルに見舞われた坪井はその後も走行に参加せず、唯一ノータイムでフリー走行を終えている。決勝への影響が懸念されるところだ。

 第4戦決勝はこのあと午後2時30分より42周で行われる。

フリー走行2回目: サッシャ・フェネストラズ(REALIZE Corporation KONDO SF19)

フリー走行2回目: 山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF19)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

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第4戦オートポリスフリー走行2回目結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2022/05/22) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2022 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
165大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'28.735--189.625
24サッシャ・フェネストラズREALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'29.057 0.322 0.322188.940
33山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'29.137 0.402 0.080188.770
450松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX Racing Team
Honda M-TEC HR-417E
1'29.472 0.737 0.335188.063
57小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'29.571 0.836 0.099187.855
653佐藤 蓮Red Bull TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'29.799 1.064 0.228187.378
720平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'29.804 1.069 0.005187.368
815笹原 右京TEAM MUGEN BINGO SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'29.817 1.082 0.013187.341
937宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'29.958 1.223 0.141187.047
1019関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'29.993 1.258 0.035186.975
116大津 弘樹DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.004 1.269 0.011186.952
121野尻 智紀TEAM MUGEN MOTUL SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'30.017 1.282 0.013186.925
1339阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'30.172 1.437 0.155186.603
145牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.240 1.505 0.068186.463
1555三宅 淳詞TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'30.443 1.708 0.203186.044
1664山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.502 1.767 0.059185.923
1718国本 雄資Kids com KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'30.649 1.914 0.147185.621
1814大嶋 和也docomo business ROOKIE SF19
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'30.762 2.027 0.113185.390
1912福住 仁嶺ThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'31.070 2.335 0.308184.763
2036ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'31.094 2.359 0.024184.715
-38坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
no time---

SUPER FORMULA

第4戦オートポリス予選会見 野尻智紀「チームの頑張りを結果という形で表すことができたのが非常に嬉しい」

第4戦ポールポジション 野尻智紀(TEAM MUGEN)

 「(テレビのインタビューではクルマが自分の手足のように動くと言っていたが)ただの幻想でした。手足のようには全く動かず、朝走り出したらひどいアンダーステアに悩まされました。そこからすごく良いアジャストをチームがしてくれたので、予選までの短い時間の中でパフォーマンスアップができたと思います。チームの頑張りを結果という形で表すことができたのが非常に嬉しいです」

 「タイヤのウォームアップを何周やるかは、予め3パターンを想定してチームに伝えてあり、Q1を走ってからどうするか決めようと思っていました。過去にやったようなフロントをスクラブしてピットに入り、リヤを交換して出ていく、というパターンと、アウトラップに続いてアタックに入るやり方と、今回僕が採用した、アウトラップ、ウォームアップ、アタックという方法です。Q1を走った段階で、僕のクルマはそれほどタイヤの暖まりが良くなさそうだなと。グリップを引き出すまでに1周では足りないなと感じたので、Q1から変えずにいきました」

第4戦予選2位 宮田莉朋(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)

「フリー走行から調子があまり良くなくて、7番手タイムでしたが、そんな中でもコンマ1秒タイムを上げれば3番以内に入れそうでしたし、予選も僅差の戦いになると思って臨みました。Q1では第2ヘアピンで飛び出すミスをしてしまいました。そのミスもあって、Q2ではクルマのアジャストをしつつ、アタックの方法を変えてみました。今まで計測1周目でアタックしたことはなかったんですが、それで2番グリッドを確保し、トヨタエンジンユーザーの中でトップだったのは良かったと思いますが、トップには届かなかったので、明日に向けて頭を切り替えて準備したいと思います」

 「(アタック方法を変えた経緯は)鈴鹿でトップ2が計測1周目にアタックしてタイムを出していたし、2年前に僕が中嶋一貴選手の代役で出た時も野尻選手が計測1周目にトップタイムを出していました。その頃からアウト、インでブレーキに熱を入れる、という流行りができていたので、それを考慮しました。路面温度や気温が暖かかったし、Q1を走った感触でもタイヤの暖まりが早いような気がしました。セクター2、セクター3でタイヤ性能のピークを引き出せたらいいな、とも思いました。Q2は12台が走るので、失敗したら12番手の終わってしまうリスクもありましたが、守るよりは攻めよう、と心に決めてベストを尽くそうと思いました」

第4戦予選3位 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 「非常に悔しい予選になってしまいました。そもそも朝の公式練習でクラッシュしてしまいました。幸いダメージは大きくなくて、そこからメカニックの皆さんがクルマを完璧に仕上げてくれました。おかげでQ1をトップで通過できたので、絶対にポールを取ってやろうと思ってQ2に臨みました。しかし路面変化に合わせきれなかったし、 Q2に向けてのクルマのアジャストもうまくいかなかったので、自分の力不足だったと思います」

 「(Q1とQ2で路面の感触はかなり変わっていたのか)そうですね。路面温度が上がるだろうと思っていたので、ピットアウトしてすぐプッシュする、というのは予選が始まる前から決めていました。Q1の走り出しはユーズドタイヤでいって、コンディションを確認してからニュータイヤに交換してアタックしましたが、Q2も同様の作戦でいきました。Q2に向けて路面がいい方に変化すると思っていたら、悪い方に行ってしまっていました。Q2ではどオーバーになってしまっていました」

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

第4戦オートポリス公式予選 ランキングトップの野尻智紀が3戦連続でポールポジションを獲得

ポールポジションは野尻智紀(TEAM MUGEN MOTUL SF19)

 2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝が5月21日、大分県日田市のオートポリスで行われ、野尻智紀(TEAM MUGEN MOTUL SF19)が第2戦富士以来、3戦連続でポールポジションを獲得して見せた。

 公式予選は午後2時50分よりノックアウト方式で行われた。朝の公式練習で上空を覆い尽くしていた雲は途切れ、青空が顔を覗かせた。それに伴い予選Q1開始時点の気温は21℃、路面温度は33℃まで上昇した。

予選Q1

 予選Q1はAグループ11台、Bグループ10台に分かれて行われ、それぞれの上位6台がQ2進出の権利を得る。

 Aグループの走行では、各車1周のコース確認ののち、残り6分を切ったところで再びコースに出て行ったが、ここで牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF19)が計測1周目からアタックを敢行、1分24秒418をいきなり叩き出してトップに躍り出る。

 これに対し笹原右京(TEAM MUGEN BINGO SF19)はウォームアップ2週ののちに1分24秒691をマークして2番手。サッシャ・フェネストラズ(REALIZE Corporation KONDO SF19)も笹原と同様の作戦を取って1分24秒886で3番手。4番手の平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19)は計測2周目に1分25秒159を記録と、各車異なる作戦でタイムアタックを行った。

 5番手の三宅淳詞(TEAM GOH G01 SF19)、6番手の国本雄資(Kids com KCMG Elyse SF19)も計測3周目で自己ベストをマークして Q2進出を果たしたが、牧野と同様計測1周目にアタックを行った坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING SF19)は惜しくも7番手に終わり、ここで予選を終えることに。

 このほか大嶋和也(docomo business ROOKIE SF19)、ジュリアーノ・アレジ(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)、福住仁嶺(ThreeBond Drago CORSE SF19)そして山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF19)もここで脱落となってしまった。

 一方、Bグループにはフリー走行で赤旗中断の原因となるクラッシュを喫した大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が出走。エンジン交換を伴う大掛かりな修復作業を要したものの、TCS NAKAJIMA RACINGのスタッフはなんとか65号車をコースに送り出したが、大湯の健闘及ばず、1分26秒297でQ1敗退となった。第3戦で念願の初優勝を達成した松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF19)はギリギリまでコースインを遅らせる作戦が裏目に出たか、計測1周目で1分27秒950とまさかの最後尾で予選を終えることになった。

 なお、大湯はエンジン交換を行なったため、シリーズ統一規則第24条2.4に基づき、決勝では10グリッド降格となることが決まっている。

 一方、トップタイムをマークしたのは昨年王者の野尻智紀(TEAM MUGEN MOTUL SF19)だ。野尻はアウトラップに続いてウォームアップ走行を1周行ってkらタイムアタックに入り、1分24秒724を叩き出した。

 2番手の阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)、3番手の山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF19)も同様にアウトラップに続いてウォームアップ1周を経てアタックを行い、それぞれ1分25秒038、1分25秒085をマークした。

 Aグループをトップで通過した牧野のチームメイト、大津弘樹(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)は牧野と同じく計測1周目でのアタックを敢行、セクター1、セクター2と好タイムを連発したものの、最終コーナーでリヤタイヤをダートに落としてしまい、1分25秒106。それでも大津は4番手でQ2進出を果たしている。

 Bグループではこのほか宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)、佐藤蓮(Red Bull TEAM GOH G01 SF19)がQ2に進出。小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF19)、関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)のベテラン勢が敗退を喫している。

予選2位は宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM\'S SF19)

予選3位は牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF19)

予選Q2

 予選Q2は午後3時25分より7分間の走行。

 まずは宮田がコースを1周してブレーキに熱を入れ、一旦ピットイン。そこから再びピットアウトして計測1周目にアタック、という作戦で1分24秒798を記録する。牧野はQ1と同様の作戦でユーズドタイヤで1周してからニュータイヤに履き替え、計測1周目にアタックに入ったが、オーバーステアに苦しんだこともあり、タイムは1分24秒803に留まった。

 これに対し、野尻はQ1同様にアウトラップ、ウォームアップ走行、そして計測2周目にアタックという作戦で1分24秒529を叩き出した。

 この結果、野尻智紀(TEAM MUGEN MOTUL SF19)は第2戦富士以来3戦連続、自身通算10度目のポールポジションを獲得。宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)が予選2番手。牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF19)が3番手という結果となった。

 このほか開幕戦ポールの笹原右京(TEAM MUGEN BINGO SF19)も野尻と同様の作戦で1分24秒901を記録して4番手。ルーキーの三宅淳詞(TEAM GOH G01 SF19)は1分24秒964で予選5番手から明日の決勝に臨む。

 第4戦決勝は明日の午後2時30分より42周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

第4戦オートポリスノックアウトQ2結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2022/05/21) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2022 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
11野尻 智紀TEAM MUGEN MOTUL SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'24.529--199.061
237宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'24.798 0.269 0.269198.429
35牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'24.803 0.274 0.005198.418
415笹原 右京TEAM MUGEN BINGO SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'24.901 0.372 0.098198.188
555三宅 淳詞TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'24.964 0.435 0.063198.042
64サッシャ・フェネストラズREALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'24.966 0.437 0.002198.037
73山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'24.987 0.458 0.021197.988
820平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'25.350 0.821 0.363197.146
918国本 雄資Kids com KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'25.368 0.839 0.018197.104
106大津 弘樹DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'25.408 0.879 0.040197.012
1139阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'25.422 0.893 0.014196.980
1253佐藤 蓮Red Bull TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'25.429 0.900 0.007196.964

SUPER FORMULA

第4戦オートポリスノックアウトQ1結果

■Aグループ

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2022/05/21) Knock Out Q1 A Group Weather:Fine Course:Dry
2022 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
15牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'24.418--199.322
215笹原 右京TEAM MUGEN BINGO SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'24.691 0.273 0.273198.680
34サッシャ・フェネストラズREALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'24.886 0.468 0.195198.223
420平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'25.159 0.741 0.273197.588
555三宅 淳詞TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'25.195 0.777 0.036197.505
618国本 雄資Kids com KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'25.265 0.847 0.070197.342
---- 以上Q2進出 ----
738坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'25.290 0.872 0.025197.285
814大嶋 和也docomo business ROOKIE SF19
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'25.339 0.921 0.049197.171
936ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'25.567 1.149 0.228196.646
1012福住 仁嶺ThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'25.735 1.317 0.168196.261
1164山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'25.739 1.321 0.004196.251
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■Bグループ

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2022/05/21) Knock Out Q1 B Group Weather:Fine Course:Dry
2022 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
11野尻 智紀TEAM MUGEN MOTUL SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'24.724--198.603
239阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'25.038 0.314 0.314197.869
33山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'25.085 0.361 0.047197.760
46大津 弘樹DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'25.106 0.382 0.021197.711
537宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'25.245 0.521 0.139197.389
653佐藤 蓮Red Bull TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'25.350 0.626 0.105197.146
---- 以上Q2進出 ----
77小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'25.404 0.680 0.054197.021
819関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'25.480 0.756 0.076196.846
965大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'26.297 1.573 0.817194.982
1050松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX Racing Team
Honda M-TEC HR-417E
1'27.950 3.226 1.653191.318
---- 以上基準タイム予選通過 ----

SUPER FORMULA

第4戦オートポリスフリー走行1回目 終盤の接戦を制し、サッシャ・フェネストラズがトップタイム

フリー走行1回目: トップタイムはサッシャ・フェネストラズ(REALIZE Corporation KONDO SF19)

 2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦のフリー走行1回目が5月21日、大分県日田市のオートポリスで行われ、サッシャ・フェネストラズ(REALIZE Corporation KONDO SF19)が1分24秒613のトップタイムを記録した。

 この日のオートポリスは朝から分厚い雲が上空を覆い尽くしており、全日本ロードレースJSB1000クラスの公式予選が始まった午前8時40分ごろには小雨が降り始めた。しかし走行が進むにつれて雨は止み、次第にレコードラインは乾き始める。

 そのため、午前9時40分より90分間で行われたスーパーフォーミュラのフリー走行は、開始前にウェット宣言が出され、各車ウェットタイヤでピットを離れたが、すぐにピットイン。スリックに履き替えてコンディションの回復を待つことになった。

 そうした中、序盤から精力的に周回を重ねるのは三宅淳詞(TEAM GOH G01 SF19)、佐藤蓮(Red Bull TEAM GOH G01 SF19)、小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF19)、山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF19)だ。開始から15分が経過した時点で三宅が1分29秒624でトップに立つ。

 続いてサッシャ・フェネストラズ(REALIZE Corporation KONDO SF19)もコースイン。開始17分過ぎに1分28秒172を出してトップに浮上、そのまま再びピットへ。三宅も1分28秒268にタイムアップしてきた。

 その後も山本が6周目に1分27秒094、小林が8周目に1分26秒937を記録するなど、路面コンディションが回復するにつれて各ドライバーのペースも次第に上がっていく。

 開始から22分が経過したところで山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF19)が1分26秒538でトップに。

 これを開始27分過ぎにジュリアーノ・アレジ(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)が1分26秒216で上回るが、さらにその2分後には牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF19)が1分25秒718でトップに立った。

 続いて残り時間53分で関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)が1分26秒860を記録、2番手に浮上すると、開幕戦優勝の平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19)も1分26秒038で3番手に上がってきた。三宅も1'26.088で4番手につける。

 フリー走行は残り時間36分で65大湯がコースアウト。左のリヤサスペンションを傷めてコースサイドにストップしてしまったため、赤旗中断となった。場所はジェットコースターの先、11コーナーの立ち上がりだ。

 車両回収ののち、フリー走行は午前10時45分に再開。残り時間は25分だ。

 午後の予選に向けて最後の調整を試みる各ドライバー。ここでニュータイヤを投入した笹原右京(TEAM MUGEN BINGO SF19)が1分25秒386でトップに躍り出た。残り時間は20分を切ったところだ。

 しかし残り時間16分でユーズドタイヤの関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)が1分25秒122で笹原を上回る。

 さらに残り時間が10分を切ると、他のドライバーたちも次々とニュータイヤを投入。最後のアタックに取りかかる。まずはアレジが残り時間8分で1分25秒366を記録、続いてフェネストラズが1分24秒613でトップに躍り出た。第2戦優勝の野尻も残り3分で1'24.818をマークして2番手に。

 そして牧野、大津のダンデライアン勢もセクター1で区間ベストを更新するが、牧野は惜しくも11コーナーでコースオフ、バリアに前から軽く接触してしまう。これにより大津もセクター1、2とベストを更新するが、セクター3で減速を余儀なくされ1'24.869に留まった。

 ここでメインポストからチェッカーが出され、フリー走行1回目は終了。トップタイムはサッシャ・フェネストラズ(REALIZE Corporation KONDO SF19)で1分24秒613。2番手は坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING SF19)で1'24秒757。3番手は野尻智紀(TEAM MUGEN MOTUL SF19)で1分24秒818となり、1分24秒938で7番手の宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)まで、上位7人が1分24秒台を記録する接戦となった。

 第4戦の公式予選はこのあと午後2時50分よりノックアウト方式で行われる。

フリー走行1回目: 2位は坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING SF19)

フリー走行1回目: 3位は野尻智紀(TEAM MUGEN MOTUL SF19)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

第4戦オートポリスフリー走行1回目結果

SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2022/05/21) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2022 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
14サッシャ・フェネストラズREALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'24.613--198.863
238坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'24.757 0.144 0.144198.525
31野尻 智紀TEAM MUGEN MOTUL SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'24.818 0.205 0.061198.382
47小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'24.863 0.250 0.045198.277
56大津 弘樹DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'24.869 0.256 0.006198.263
63山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'24.905 0.292 0.036198.179
737宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'24.938 0.325 0.033198.102
819関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'25.122 0.509 0.184197.674
920平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'25.259 0.646 0.137197.356
1018国本 雄資Kids com KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'25.354 0.741 0.095197.137
1136ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'25.366 0.753 0.012197.109
1215笹原 右京TEAM MUGEN BINGO SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'25.386 0.773 0.020197.063
1314大嶋 和也docomo business ROOKIE SF19
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'25.658 1.045 0.272196.437
145牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'25.718 1.105 0.060196.299
1550松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX Racing Team
Honda M-TEC HR-417E
1'25.725 1.112 0.007196.283
1612福住 仁嶺ThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'25.791 1.178 0.066196.132
1764山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'25.900 1.287 0.109195.884
1853佐藤 蓮Red Bull TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'26.033 1.420 0.133195.581
1955三宅 淳詞TEAM GOH G01 SF19
TEAM GOH
Honda M-TEC HR-417E
1'26.049 1.436 0.016195.544
2039阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'27.071 2.458 1.022193.249
2165大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'27.219 2.606 0.148192.921

SUPER FORMULA LIGHTS

第4戦鈴鹿決勝記者会見 優勝・小高一斗「後半は厳しかった」

表彰式

優勝 小高一斗(TOM'S)

決勝記者会見: 優勝した小高一斗(TOM\'S)

 「スタートが大事なレースなので、そこに集中していいスタートが切れました。序盤のペースは悪くなかったんですが、後半ペースが上がらなくて、太田選手と野中選手が近づいてきました。ぎりぎり優勝できました。一度、デグーナー1個目でミスをして2個目で飛び出してしまいました。そこで太田選手に抜かれかけました。そういうミスも出やすくなるほど後半のバランスは厳しかったです」

2位 太田格之進(TODA RACING)

決勝記者会見: 2位の太田格之進(TODA RACING)

 「ぼくもスタートは決まったんですが、小高選手は何年も出ているだけあってスタートはうまいなと思いました。野中選手もスタートがうまいのでそこもプレッシャーを感じていました。2番手をキープしたまま1周目を終えることができました。小高選手のライン取りを見ていて、序盤にベストタイムを出しに行ってるのが分かったので、勝負は最後になるだろという考えもあったので、少し離れて、ファステストラップ狙いで走りました。ファステストを取れたので作戦ははまりましたね。小高選手のミスもあって抜けるかなと思いましたが、3レース目もあるので無理をしませんでした」

3位 野中誠太(TOM'S)

決勝記者会見: 3位の野中誠太(TOM\'S)

 「スタートは不安がありましたが、太田選手に近づく形で1コーナーに侵入できました。その点は今後につながるポイントでした。その後のペースは良くも悪くもありませんでしたが、後半まで落ちはなかったので、そこに関しては良かったのかと思います。ただピークタイムは良くないので、データを見て改善していけばいいかなと思います。後ろで二人の選手の挙動を見ることができ、詰まるところ離れるところも見えてきて、いろんな走らせ方を試すことができたので、自分にとってもプラスになったと思います」

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Motorsports Forum

SUPER FORMULA LIGHTS

第4戦鈴鹿決勝 小高一斗がポールトゥウィン 2位に太田格之進が、3位に野中誠太が入る

12周の決勝がスタートした

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権は23日、鈴鹿サーキットで第4戦の決勝を行い、ポールポジションからスタートした小高一斗(Kuoモビリティ中京TOM'S 320)が1度もトップを譲ることなく、ポールトゥウインで今季2勝目を飾った。

 決勝は午後4時30分にフォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの小高一斗(Kuoモビリティ中京TOM'S 320)、予選2位の太田格之進(HFDP WITH TODA RACING)とも絶妙のスタートを切り、この順位のまま1コーナーへ向かう。その後ろのドライバーも予選順位のままで、3位野中誠太(PONOS Racing TOM'S 320)、4位古谷悠河(Deloitte. HTP TOM'S 320)、5位木村偉織(HFDP WITH B-MAX RACING)、6位平良響(Kuoモビリティ中京TOM'S 320)、7位菅波冬悟(Byoubugaura B-MAX Racing 320)でレースは始まる。

 トップ小高は1周目に太田を0.9秒離してコントロールラインを通過すると、3周目にはその差を1.3秒まで広げた。

 3位の野中は上位2台について行くことができず少しずつ遅れ始める。4位の古谷は5位の木村を背後に従え防戦一方。そこから大きく遅れて6位平良と7位菅波も接近戦を演じる。

 5周目には7位を走る菅波が1コーナーで6位の平良にアウトからかぶせ2台は2コーナーで併走。3コーナー手前で菅波が6位に上がった。

 トップ小高と2位太田は1秒前後の差で一進一退。7周目には小高がデグナーでミス。その差は0.3秒まで縮まった。

 後半ペースの上がらないトップ小高と2位太田はここから接近戦を演じる。シケインでは並びかける場面もあったが、経験豊富な小高は太田のオーバーテイクを許さない。

 この争いに乗じ、3位の野中もこの上位2人に急接近。一時は3人でのトップ争いとなったが、この順位はゴールまで変わらず、小高が12周を走り今シーズンの2勝目をポールトゥウィンで飾った。

 2位には太田が、3位には野中が入った。

 上位3人には大きく離されたが4位古谷と5位木村の争いも終盤まで続いた。10周目のシケインでは木村がアウトから古谷にかぶせ2人は併走。若干の接触もあったが、古谷が木村の先行を許さず、ゴールまでこの順位は変わらなかった。

 6位には菅波が入った。

 マスタークラスはポールポジションからスタートした今田信宏(JMS RACING with B-MAX)が一時はオーバオールクラスのドライバーをオーバーテイクするなど健闘。総合11位でクラス優勝を飾った。

優勝は小高一斗(Kuoモビリティ中京TOM\'S 320)

決勝2位は太田格之進(HFDP WITH TODA RACING)

決勝3位は野中誠太(PONOS Racing TOM\'S 320)

マスタークラス優勝は今田信宏(JMS RACING with B-MAX)

優勝した小高一斗(TOM\'S)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA LIGHTS

第4戦鈴鹿決勝結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2022/04/23) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2022 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
137小高 一斗Kuoモビリティ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'45.426--
22太田 格之進HFDP WITH TODA RACING
TODA RACING
SPIESS A41
1222'45.996 0.570 0.570
335野中 誠太PONOS Racing TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'46.563 1.137 0.567
436古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'50.430 5.004 3.867
51木村 偉織HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1222'50.772 5.346 0.342
650菅波 冬悟Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1222'54.137 8.711 3.365
738平良 響Kuoモビリティ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'58.83213.406 4.695
810元嶋 成弥Rn-sports 320
ルーニースポーツ
SPIESS A41
1223'02.81417.388 3.982
963平木 玲次HELM MOTORSPORTS 320
HELM MOTORSPORTS
TOMEI TB14F3 2020
1223'16.07330.64713.259
1062平木 湧也HELM MOTORSPORTS 320
HELM MOTORSPORTS
TOMEI TB14F3 2020
1223'16.27830.852 0.205
114M1今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1223'29.69644.27013.418
1230M2DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1223'32.33146.905 2.635
1311M3植田 正幸Rn-sports 320
ルーニースポーツ
SPIESS A41
1223'37.22551.799 4.894
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 2 太田格之進(HFDP WITH TODA RACING) 1'53.223 (4/12) 184.637km/h

SUPER FORMULA LIGHTS

第4, 5戦鈴鹿公式予選 小高一斗と太田格之進がポールポジションを分け合う

第4戦ポールポジション、第5戦予選3位の小高一斗(Kuoモビリティ中京TOM\'S 320)

第4戦予選2位、第5戦ポールポジションの太田格之進(HFDP WITH TODA RACING)

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦、第5戦は23日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、第4戦は小高一斗(Kuoモビリティ中京TOM'S 320)が、第5戦は太田格之進(HFDP WITH TODA RACING)がポールポジションを獲得した。

 公式予選は午前11時35分より30分間で行われた。ベストタイムで第4戦のセカンドベストタイムで第5戦のグリッドが決定する。

 各ドライバー予選開始と同時にコースイン。3周をウォームアップに費やし、4周目にアタックを行う。

 ここでトップタイムを記録したのは1分52秒045で太田格之進(HFDP WITH TODA RACING)。2位に小高一斗(Kuoモビリティ中京TOM'S 320)、3位に木村偉織(HFDP WITH B-MAX RACING)、4位に菅波冬悟(Byoubugaura B-MAX Racing 320)、5位に野中誠太(PONOS Racing TOM'S 320)、6位に古谷悠河(Deloitte. HTP TOM'S 320)と続く。

 この後、各ドライバーピットインを行い、2セット目のタイヤに履き替え再度アタック。

 ここでは自身1回目のタイムを大きく更新した1分51秒450で小高がトップに踊り出てポールポジションを獲得。太田は1回目のタイムを更新するも小高に0秒338差と離され2位。3位には1回目のタイムを1秒弱縮めた野中が滑り込んできた。4位には古谷が僅差で続き、52秒を切れなかった木村が5位、6位には平良響(Kuoモビリティ中京TOM'S 320)が入り、これが第4戦のグリッド順となった。

 セカンドベストタイムで決まる第5戦のグリッドは、速いタイムをそろえた太田がポールポジション。2位には野中が、3位には小高が、4位には菅波が、5位には木村が、6位には古谷が続いた。

 マスタークラスは、第4戦、第5戦ともクラストップタイムだった今田信宏(JMS RACING with B-MAX)がポールポジションを獲得した。

 この後、午後4時30分より第4戦決勝が12周で行われる。

第4戦予選3位、第5戦予選2位の野中誠太(PONOS Racing TOM\'S 320)

第4戦、第5戦ともマスタークラスポールポジションの今田信宏(JMS RACING with B-MAX)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA LIGHTS

第4戦鈴鹿公式予選結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2022/04/23) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
137小高 一斗Kuoモビリティ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'51.450--187.575
22太田 格之進HFDP WITH TODA RACING
TODA RACING
SPIESS A41
1'51.788 0.338 0.338187.008
335野中 誠太PONOS Racing TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'51.939 0.489 0.151186.755
436古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'51.988 0.538 0.049186.674
51木村 偉織HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'52.087 0.637 0.099186.509
638平良 響Kuoモビリティ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'52.247 0.797 0.160186.243
750菅波 冬悟Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'52.304 0.854 0.057186.148
810元嶋 成弥Rn-sports 320
ルーニースポーツ
SPIESS A41
1'52.692 1.242 0.388185.507
963平木 玲次HELM MOTORSPORTS 320
HELM MOTORSPORTS
TOMEI TB14F3 2020
1'53.751 2.301 1.059183.780
104M1今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'53.977 2.527 0.226183.416
1130M2DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'54.302 2.852 0.325182.894
1262平木 湧也HELM MOTORSPORTS 320
HELM MOTORSPORTS
TOMEI TB14F3 2020
1'54.433 2.983 0.131182.685
1311M3植田 正幸Rn-sports 320
ルーニースポーツ
SPIESS A41
1'55.982 4.532 1.549180.245
---- 以上基準タイム(110% - 2'02.898)予選通過 ----

KYOJO CUP

KYOJO:第4戦富士 翁長実希が2連勝、辻本始温がシリーズチャンピオンに(KYOJO)

2021 KYOJO CUP SUPPORTED BY MUSEE PLATINUM 第4戦レポート

 12月12日(日)、冬晴れの富士スピードウェイで2021年のKYOJO CUP SUPPORTED BY MUSEE PLATINUM第4戦が行われ、#37 翁長実希(KeePer VITA)が第3戦に続いて2連勝を飾り、3位に入った#18 辻本始温(ORC ARUGOS VITA)がシリーズチャンピオンを獲得した。

 午前中に行われた公式予選では、辻本がただ一人、2分を切って1分59秒922をマークしポールポジションを獲得。2位の#36 荻原友美(KNC VITA)から#34 下野璃央(YGF Drago VITA)、#86 猪爪杏奈(Dr.DRY VITA)まで3人が2分00秒台前半で続く。前回の第3戦で辻本の連勝を止め、チャンピオン争いの権利を残して今回の最終戦に臨む翁長も2分00秒599で5番手につけ連勝を狙っていた。

 決勝レースはスタート直後に荻原が遅れ、辻本、下野、猪爪、翁長のオーダーでオープニングラップを終えるが、2周目の1コーナーでは下野が仕掛け辻本をかわしてトップに立つ。さらに2周目の1コーナーでは翁長が猪爪に仕掛け、Aコーナーまでサイドバイサイドのドッグファイトの末、3位へとポジションアップを果たした。

 翁長はさらに、6周目の1コーナーで辻本をもかわして2番手に進出。4周目にマークしたファステストタイムを6周目には自ら塗りかえる速さで、トップを逃げる下野を追い詰めていく。そして8周目の1コーナーで下野がオーバーランする間にこれをかわしてトップに立った。

 9周目の1コーナーで、今度は翁長自身もブレーキをロックさせるが、何とかコース上に留まって下野に再逆転を許さない。そしてそのまま逃げ切った翁長は、前回の第3回大会に続いて2連勝を飾ることになった。

 ポールからスタートしたもののスピードに伸びを欠いた辻本は、6周目には3位にまでポジションを落としたものの、そこで踏ん張り2位の下野に続いて3位でレースを走り切り、デビューから2シーズン目で戴冠。シリーズチャンピオンに贈呈される文部科学大臣杯が授与された。またオープニングラップで遅れた荻原は、その後粘り強く追い上げて4位の猪爪にコンマ6秒差まで迫ったところでチェッカーとなった。

優勝ドライバー #37 翁長実希(KeePer VITA)
 「逆転チャンピオンの可能性があるのも分かっていましたが、レース中はポイントのことは何も考えず、行けるところまで行こう、と自分の走りに集中して走りました。走り始めからクルマの調子もよく、予選でもリズム良く走ることができました。デビューシーズンから3年連続でシリーズ2位。本当に“万年2位”で皆さんに期待してもらいながら、その期待を裏切り続けることになってしまいました。でも、今日のレースではミスもなく、自分の走りでレースを走り切ることができました。その結果優勝することもできて、前回の第4回大会から2連勝を飾ることができ、来年につながる内容となりました。またもチャンピオンを獲れなかった悔しさをパワーに換えて、来年こそはチャンピオンを獲りたい と思います」
シリーズチャンピオンドライバー #18 辻本始温(ORC ARUGOS VITA)
 「デビューシーズンとなった去年は、最高位が4位で表彰台にも上がったことがなかったのに、今年は開幕から2連勝で、それ以外でも表彰台に立てるようになり、自分でも成長を感じることができました。練習の時から自分なりに工夫して周りのドライバー(の走行しているポジションなど)を見ながら、良い線の時のポジション取りだとかを考えたり予選やレースの組み立てを考えながら走るように工夫しました。速さは出てきたと思うのですが、それを安定して発揮できていないのが自分の課題です。だから走っていない時でもフィジカルやメンタルのトレーニングをしてきました。結果としてチャンピオンを獲ることができて、本当に嬉しいです。来年はフォーミュラに乗りたいと思っていますが、KYOJO CUP の代表だという気持ちで最後まで諦めないで戦っていきたい。自分はKYOJO CUP で育ってきた、KYOJO CUP で速くなった、と自信をもって言えるように頑張りたいで す」
KYOJO CUP

S-FJもてぎ・菅生

S-FJ:第4戦もてぎ決勝 佐藤樹が3戦連続のポール・ツー・ウィン チャンピオンシップに大手をかける

10周の決勝がスタートした

 2021年もてぎ・菅生スーパーFJ選手権シリーズ選手権第4戦決勝が9月4日(土)にツインリンクもてぎで開催され、ポールポジションからスタートの81号車・佐藤樹(群馬トヨペット リノア ED)が10周のレースを独走で優勝した。佐藤はこれで開幕戦2位の後3連勝となった。

優勝は佐藤樹(群馬トヨペットリアノED) 決勝2位は伊藤慎之典(テイクファーストチャリ走10V) 決勝3位は四倉悠聖(ZAP日本平中自動車10V ED) 決勝4位は前田大道(ELEVレーシングドリーム10V) マスタークラス優勝は伊勢屋貴史(アルビ☆あやし眼科☆10V ED) トップでゴールする佐藤樹(群馬トヨペットリアノED)

 朝の予選は次第に雨が強まるコンデションで行われたが、その後雨は小康状態になり、スーパーFJのレースが開始される14時20分ごろには路面が乾き始めていた。その為各チームスリックタイヤを装着していたが、コースイン直前に再び雨が降り出し、慌ただしくレインタイヤに交換してピットアウトしていった。

 レース直前空模様を見ていたヨコハマタイヤの方によると、雨は長続きせずレース中盤で上がってコースが乾き始める可能性もあり、それを見込んでスリックタイヤで勝負をかける選手がいるかもしれない、との事で、実際一部のマシンはグリッドにスリックタイヤを運び込んでいたが、結局全車レインタイヤでのレースとなった。

 午後2時25分フォーメーションラップ開始。各車グリッドを離れるが4番手スタートの今回デビュー戦の39号車・池田拓馬(AMEROID&NRS ED)が4コーナーでスピン。最後尾でコースに復帰した。各車スターティング・グリッドに着き、スピンした池田も本来の4番グリッドに戻る。

 レッドシグナルが消えて全車クリーンスタート。佐藤はスムーズな発進でトップを守って1コーナーにアプローチ、その後方では6番手スタートの13号車・四倉悠聖(ZAP日本平中自動車10VED)の蹴り出しがよく、前を行く池田のインに飛び込み並んで1コーナーに入る、池田はクロスラインで防戦し2コーナー出口で四倉を抑え込み4位を守り四倉は5位。一方5番手スタートの17号車・平裕介(ZAP_大窪熔材_10V_ED)がスタートに失敗して順位を落とす中、8番手スタートの22号車・内藤大輝(RaiseUP RCIT ED)が平と7番手スタートの34号車・渡会太一(オートバックスドラゴコルセ)をかわして6位にジャンプアップ、さらに3コーナーで四倉のインを刺すが抑え込まれて4コーナー立ち上がりで失速、そこに渡会が襲いかかる。

 内藤と渡会は並走でトンネルを抜けて130Rを通過するが続くS字の入り口で内藤が単独スピン、アウト側のグラベルに捕まってレースから脱落。リタイヤとなった。

 勢いに乗る渡会はバックストレートで四倉のスリップにピタリと付けるとビクトリーコーナーで攻略、昨年の全日本カート選手権OKクラス王者の勝負強さを見せ5位に浮上してホームストレートに戻って来た。

 オープニングラップを終えて佐藤は2位33号車・伊藤慎之典(テイクファーストチャリ走10V)に早くも1.716秒の差をつけてコントロールラインを通過、3位91号車・前田大道(ELEVレーシングドリーム10V)は伊藤に1.396秒差、4位池田は前田と0.571秒差の接戦、渡会、四倉と続く。

 2周目、池田が前田とのギャップを詰めて3コーナーで前田がややアウトにはらんだのを見逃さずインに入り前に出て3位に浮上、一方で調子の上がらない平は5コーナーでコースアウウト、すぐに戻ったが更に順位を8位まで落とす。さらに、ここまで好調に順位を上げていた渡会がS字の入り口で大きくオーバーラン、グラベルへと飛び出してグリーンまで走り続けてコースに復帰、順位を11番手まで落とした。この混乱に乗じて36号車・長谷部一真(ALBIREX RD10V)が6位に浮上する。佐藤は伊藤との差を1.909秒までひろげて2周目を終える。

 この頃から雨足がやや弱まりトップ2台のラップタイムは3周目2分17秒台に入る。トップ佐藤と2位伊藤のギャップは2秒前後で、伊藤が差を詰めると佐藤が逃げる、という膠着状態。一方3位池田以下はこの2台のペースについて行けず、その差は3秒→5秒→7秒とラップを追うごとに引き離される一方となっている。

 コースアウトで順位を落とした渡会は3周目に2台をオーバーテイクし平に続く9位に挽回するが5周目にイエローフラッグ中のオーバーランでドライブスルーペナルティが課せられてしまう。

 5周目に入ると4位前田に5位四倉が迫り最終コーナー立ち上がりで並びかけるとコントロールライン手前でオーバーテイクに成功。

 2台で争われるジェントルマンクラスは55号車・伊勢屋貴史(アルビ☆あやし眼科☆10V ED)がフォーミュラカー初レースの16号車・大貫直実(グレード1スズバンF109)を大きく引き離している。

 トップ佐藤は7周目あたりからスパートをかけて伊藤を引き離しにかかり、その差をじわじわと拡げだす。伊藤はタイヤが苦しくなってきたか追い上げる事ができない。ここで渡会がドライブスルーペナルティを消化し11位でレース復帰。

 9周目、それまで3位の座を守り続けて来た池田がS字の進入でストップ! トラブルの模様でマシンをグリーンに乗り入れて止めた。これで四倉が3位に浮上。前田以下も順位を上げる。

 ファイナルラップも佐藤の走りに揺るぎはなく、伊藤との差を3秒5まで拡げてチェッカードフラッグの下を通過。第2戦からの連勝を3に伸ばすと同時にシリーズチャンピオンに大手をかけた。

 2位は3.548秒差で伊藤、ランキング2位の座は守ったが佐藤につけいるスキは全くなかった。そこから26秒の大差がついたが四倉が3位、前田はファイナルラップに四倉を追い詰めたが0.552秒届かず表彰台は四倉が守った。

 ジェントルマンクラスは全体11位の伊勢屋が大貫を大きく離して優勝した。

表彰式

■レース後のコメント

優勝 81号車・佐藤樹(群馬トヨペット リノア ED)
優勝した佐藤樹(群馬トヨペットリアノED)  「(危なげないレースだった?)ミスなく安定したペースで走れたが、ファステストラップを取られたのがちょっと悔しい。(2位とのギャップを見ていた?)相手の事をあまり意識しないようにしていたし、もちろんタイムも出しに行っていた。ブレーキがするロックする現象があって、ブレーキで詰めていけなかったが、安定したラップで逃げ切れたのでよかった。明日も頑張って勝ちたい」
チーム代表 里見乃亜
 「SUGOでは勝ったが(チームとして)もてぎで勝つ事を目標にしてきたので、確実に(優勝を)取れてよかった。佐藤はスタートを決めて、2番との差を見ながら自分でレースが出来ていた。お互いにファステストラップを出し合って、バトルは無かったが(緊張感のある)いいレースだったと思う」
2位 33号車・伊藤慎之典(テイクファーストチャリ走10V)
決勝2位の伊藤慎之典(テイクファーストチャリ走10V)  「スタート前まではドライタイヤで行けるかなと思っていたが、急に雨が降って来てレインタイヤへ交換、とバタバタした。レースは最初に(佐藤選手に)離されてしまって、後はそのままペースが変わらなかったので、最初が全てだった。そこで付いていたらトップ争いができたかもしれない。途中小さなミスで離された時もあれば、こちらの方が速かった時もあった。スタート自体は出遅れていなかったので、とにかく最初の3周辺りまでに差を付けられたのが痛かった」
3位 13号車・四倉悠聖(ZAP日本平中自動車10VED)
決勝3位の四倉悠聖(ZAP日本平中自動車10V ED)  「(最後の前田選手とのバトルは?)前回の菅生で前田さんには最後にやられてしまったので、今回なんとかやり返すことができてよかった。後は棚ボタみたいな感じで順位が上がっていったので、(こんなコンデションの中で)しっかりコース内にとどまっていたことがよかったのだと思う」
4位 91号車・前田大道(ELEVレーシングドリーム10V)
決勝4位の前田大道(ELEVレーシングドリーム10V)  「(序盤に前2台が離れてしまったが?)セッティングを雨用に変えて、タイヤの内圧も下げ気味で行ったのだが、レース前半が予想以上に苦しくなってしまって、ヨレて滑る感じになってしまった。それでペースが上げられなくて、前が逃げてしまい、それを追おうとしてブレーキングで攻めたらロックさせてしまいオーバーシュートして、抜かれてしまった。きついレースだった」
DNF 39号車・池田拓馬(AMEROID&NRS ED)
リタイアに終わった池田拓馬(AMEROID&NRS ED)  「(S字で止まった原因は?)シフトがスタックしてしまった。ミッショントラブルなのか自分のミスなのか(ミッションを)開けてみないと判らない。(途中の追い上げはいい感じで走れていた?)あともう少しだったのだが・・・」

 2021年もてぎ・菅生スーパーFJ選手権シリーズ第5戦は明日9月5日(日)に行われる。佐藤の獲得ポイントはこれでこれで80点となり明日4位以上なら自力でチャンピオンが確定する。追う伊藤としては何としても阻止して最終戦にもつれ込ませたいところであろう。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FRJ:三浦愛インタビュー「充実の日々のなかで新たな目標へ」

三浦愛

昨年9月、フォーミュラ・リージョナル選手権にスポット参戦を果たした三浦愛はかなり追い詰められていた。

全日本F3選手権(当時)のシートを失い、参戦していたのはKYOJO CUPのみ。話を聞くなかで「引退」の2文字が何度が口をついて出た。

当時のインタビュー記事のタイトルは「『岐路に立つ』三浦愛」。それほど思い悩んでいる気持ちが伝わってきた。

あれからちょうど1年。三浦愛を取り巻く環境は当時と比較すると大きく変化した。もちろん良い方に、である。フォーミュラ・リージョナル、スーパー耐久、TCRジャパンなどへの参戦、そしてスーパーフォーミュラやTCRJではレポーターや解説も務め、毎週サーキットを飛び回っている。

フォーミュラ・リージョナル第4~6戦の行われたツインリンクもてぎでこの1年の変化、そしてこれからのことを聞いた。

三浦愛(ARTA F111/3)

1年を振り返って

去年ここでリージョナルに出たときは、メインスポンサーを失ったことで活動資金の問題に直面していました。ずっとフォーミュラに乗れていませんでしたし、その時点ではKYOJO CUPしか出られるものがありませんでした。そんなとき、国井さん(Super Licenseチーム国井正巳代表)に出会って参戦のチャンスをいただきました。

それが今年のリージョナル参戦に繋がっています。スーパー耐久に関してもチームが今年乗るドライバーを探しているタイミングと運が重なって参戦が実現しましたが、少なからず私のやっていることを見てくれている人がいたということを改めて感じました。

最初はただただ運が良かったと思っていましたが、でもこの運やタイミングが凄く重要で、そこから他のカテゴリーへの参戦が実現しましたし、少しずつ結果もついてきています。そういう積み重ねが今に繋がっていて、自分でも成長していることを実感しています。

レポーターの仕事で得たもの

気持ちとしてはドライバーに集中したいというのはありますが、でもレポーターの仕事がプラスになっているのは間違いないと思います。レポーターは正直言うとやりたかったわけではないのですが(笑)、スーパーフォーミュラだからお引き受けしたという部分はあって、今まで知らなかった世界を見ることで自分の糧になると思いました。

実際にトップドライバーの話を直に聞くとためになることばかりでした。レースへの取り組み方などは、今まで自分なりには頑張っていたつもりでしたが、やっぱり足りていなかったというのを痛感しました。そこから感じたことを自分なりに実践することで、チーム内での自分の立ち位置が少しずつ変化して、より良い環境になったという気がしています。

三浦愛(ARTA F111/3)

レースへの取り組み、気持ちの変化

具体的には、普段のトレーニングであったり、精神的な部分、モチベーションの上げ方だったりです。このあたりは1年前とは全然違っていると思います。

今まではずっとレースのことを考えてがむしゃらにやっていましたが、一人ひとり違っているはずですし、自分に合ったやり方があるはずだと気付いて、オンとオフの切り替えを意識しています。ずっとオンのままでは持ちませんよね(笑)。

あとは色々な人の話を聞くようにしています。F3に参戦しているときは社員として会社の中にいて、チームも一つで同じ環境で人との繋がりがそんなに広くありませんでした。

でも、国井さんを通じて色々な方と知り合うことができて考え方も柔軟になったように思います。スーパー耐久で組んでいる平中(克幸)選手や国本(雄資)選手などトップカテゴリー経験のあるドライバーと話す機会も増えましたし、ドライバー以外の方からも貴重な意見を頂くことで、さまざまな視点から物を見ることができるようになったと思います。

もちろんドライバーとしての目標は勝つことで、そこに変わりはありませんが、そこに至るまでのプロセスやアプローチの仕方は何通りもあって、行き詰まったときにどう立て直すかということとか、自分なりに回避したりすることも上手くできるようになってきたと思います。

三浦愛

次世代の女性ドライバーに繋げることを目標に

今シーズンのレースに集中できる環境は周りの方のおかげで整っていると思います。毎週サーキットに行くので余計な事を考える時間がなく、自分が速くなること、成長することを考えるので精一杯というのが正直なところです。

ただ、もう歳なので(笑)若いときのように「F1に行きたい」とは言えません。今の目標は、プロとして、女性として、次の世代の女性ドライバーに残せるようなポジションづくりをしたいと思っていいます。少しずつですが、そういう環境ができつつあるように感じています。もちろんまだまだ頑張らなくちゃいけませんが。

この目標が今の自分のレース活動の根っこの部分です。それは最終的に自分が頑張った結果として付いてくるものだと思っています。今は自分自身が勝つこと、結果を出すことが最優先ですが、その結果でレース界のなかで次世代の女性たちに道を開くことができたらと思っています。

海外にも目を向けていきたい

これまでずっと国内でやってきたので海外で揉まれた方がいいんじゃないかということも国井さんからは言われていて、Wシリーズなどについても話をしています。自分としても世界を見てみたいという気持ちもあるので、コロナが落ち着いたら、そういう可能性も探ってみたいとは思ってます。それは先ほど言った次の世代に繋げるという点からも大事なことだと思います。

あと、今までは会社員として仕事をしながらレースをしていましたが、今はレースが仕事となっていますので、自分が走るだけではなくモータースポーツを知ってもらう活動ができたらと思っています。レポーターをするのもその一環ですし、子どもたちにカートを体験してもらうことなどもできたらと思います。

三浦愛

昨年のインタビュー時点では2021シーズンの予定も白紙だった三浦だが、レース界はこの魅力あるドライバーを放っておくことはなかった。国井代表をはじめさまざまな人が手を差し伸べ、三浦もそれに応えた。それはひとえに三浦のレースに対するひた向きな努力の成せる業だろう。国井代表も三浦のレースに対する姿勢は高く評価している。

ドライバーとしての可能性、伸びしろも気になるところだ。この週末は順位こそ3レースすべてで3位に終わったが、実はこんなことがあった。

2レース目にコースサイドでチーム監督兼ドライビングコーチの松浦孝亮氏が、コース前半の三浦の走りをチェックし無線で指示を飛ばした。するとそれまでより明らかにペースが上がり終盤はトップ2車との差を詰め始めたのだ。松浦氏も「できるならもっと早くやれって話ですけどね」と笑っていたが、アドバイス1つでタイムを上げられる余力があるということはやや驚きだった。

様々なカテゴリーを経験することでドライバーとしても幅が出てきた三浦。全日本F3に参戦していたときはやや背伸びをしているように見えたものだが、その頃より、今の方がレーシングドライバーとして良い環境で充実した日々を送っているようだ。やや回り道をしたが仕切り直して改めてレースを学んでいる。そんなところだろうか。

今シーズン、残るフォーミュラ・リージョナルレースでの戦いぶり、そして来シーズンはどんな舞台へ飛び出すのか、身内の気持ちで見守り、応援したくなるような魅力を持った三浦愛の動向に注目したい。

Text:Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

S-FJもてぎ・菅生

S-FJ:第4戦もてぎ公式予選 雨で難しいコンディションの中、ランキング首位の佐藤樹が4連続ポールポジション

 2021年もてぎ・菅生スーパーFJ選手権シリーズ選手権第4戦予選が9月4日(土)にツインリンクもてぎで開催され、81号車・佐藤樹(群馬トヨペット リノア ED)が開幕からの4戦連続となるポールポジションを獲得した。

ポールポジションは佐藤樹(群馬トヨペットリアノED) 予選2位は伊藤慎之典(テイクファーストチャリ走10V) 予選3位は前田大道(ELEVレーシングドリーム10V) 予選4位は池田拓馬(AMEROID&NRS ED) 予選5位は平裕介(ZAP_大窪熔材_10V_ED) 予選6位は四倉悠聖(ZAP日本平中自動車10V ED) 予選7位は渡会太一(オートバックスドラゴコルセ) ジェントルマンクラスポールポジションは伊勢屋貴史(アルビ☆あやし眼科☆10V ED)

 第4戦、第5戦が二日続きで開催されるスーパーFJレース。まず9月4日に第4戦の予選/決勝。5日に第5戦の予選/決勝がそれぞれ行われる。

 今回のエントリーは14台。注目は初レースの34号車・渡会太一(オートバックス ドラゴコルセ)。昨年は全日本カート選手権最高峰のOKクラス10戦中5勝という強さでチャンピオンを獲得。満を持してのスーパーFJ出場となった。

 本日のもてぎは朝から雨が降ったりやんだりと生憎のコンディション、スーパーFJの予選が行われる10時35分は小雨が降り路面はうっすらと濡れた状態。前日の練習走行ではドライ/ウエットの両方の路面コンディションで佐藤がトップタイムを出している。その佐藤を先頭にコースイン・全車レインタイヤを装着して20分間のタイムアタックが開始。

 これから雨足が強まると予報されているため各車早めのアタック開始となり、コースイン直後の計測1周目で佐藤が2分13秒677をマークしてトップ、2番手にランキング2位で今回参戦チームを変更した33号車・伊藤慎之典(テイクファーストチャリ走10V)が2分14秒259、3番手に前戦菅生で終盤佐藤を追い詰めた91号車・前田大道(ELEVレーシングドリーム10V)が2分14秒745と続く。注目の渡会は2分15秒995で7番手。

 ここで35号車・大川烈弥(アルビビヨンドKKS GIA ED)が90度コーナーでスピン、アウト側のグラベルでストップし赤旗が提示され予選は中断。各車いったんピットに戻る。

 大川のマシンが救出され自走でピットに戻ると赤旗解除。残り時間15分から予選が再開されたがこの間に雨が強くなり路面の状態もコンディションが悪化、各車タイムアップに腐心するようになる。

 雨足は強まる一方でコーナーによっては水煙が上がりトップ佐藤でも2分16秒台がやっとという状況になり、上位の順位は変動がない。そんな中で0.1秒未満の僅差で順位争いが続いたのがジェントルマンクラスの2台、55号車・伊勢屋貴史(アルビ☆あやし眼科☆10V ED)と今回フォーミュラのデビュー戦の16号車・大貫直実(グレード1スズバンF109)。残り3分の段階で伊勢屋が2分25秒714でクラストップに立っていたがV字コーナーでコースオフ、すぐに再スタートしたがその隙に大貫が2分25秒673で0.041秒差でクラストップに立つ。しかし伊勢屋はチェッカーフラッグ後の周回で2分25秒013と逆転、クラス首位の座を奪い返した。

 佐藤を追う伊藤は終盤第1セクターで自己ベストを出すなど最後まで追撃を諦めない姿勢を見せたがラップタイムは伸びず、佐藤が2周目の2分13秒677というタイムで開幕以来4戦連続のポールポジションを決め、1ポイントを獲得した。

■予選後のコメント

ポールポジション 81号車・佐藤樹(群馬トヨペット リノア ED)2分13秒677

ポールポジションの佐藤樹(群馬トヨペットリアノED)

 「後半から(雨が)どんどん降ってくる予報だったので、それを見越して序盤にタイムを出しに行った。それがうまくいったので、よかった。(予想通り)後半は全然タイムが出なくて3秒落ちがやっとだった。決勝に向けては(序盤で)タイムを出した後のペースがあまりよくなかったので、そこは改善できるかな、という感じだ」

2位 33号車・伊藤慎之典(テイクファーストチャリ走10V)2分14秒359 トップとの差0.682秒

予選2位の伊藤慎之典(テイクファーストチャリ走10V)

 「(コンデションは大変だった?)赤旗前は雨が少なくてタイヤも感触が良くタイムが出やすい感じだったが、結局そこまでで、赤旗後は走ってもタイムが上げられない状況だった。今年は雨が多いな、という印象で、その分雨も上手になれるかな、という感じ。セッティング的には問題ないので後はドライバー次第だと言われているので、頑張る。(チームの変更は?)これまでZAPさんで走っていたが今回からテイクファーストさんで走ることになった、今シーズンの残りに参戦する場合はこの体制で行く」

3位 91号車・前田大道(ELEVレーシングドリーム10V)2分14秒745 トップとの差1.068秒

予選3位の前田大道(ELEVレーシングドリーム10V)

 「(コンデションの変化はどうだった?)明らかに悪化して行って、雨つぶも赤旗後は一気に大きくなった。最初は(もっと)行けるかなと思ったが、長いもてぎで1周走ってくると赤旗後はタイムが大幅に落ちていたので、これ以上のタイムは出ないなと思った。ただこのマシン(RD10V)でウエットのテストがあまりできていなかったので、練習の意味もあって走り続けた。そんな状況なのでこの順位はラッキーだった。(コースイン時の)位置取りがよかった。決勝は天気が読めないが、自分としては晴れてほしい。レインでの経験がトップの二人や練習を重ねて来ているドライバーとは大きく差があるので、彼らと戦って今の順位を守るためにも、なるべく晴れて欲しいところだ」

7位 34号車・渡会太一(オートバックス ドラゴコルセ)2分15秒995 トップとの差2.318秒

初出場で予選7位の渡会太一(オートバックスドラゴコルセ)

 「今年からフォーミュラカーレースに挑戦する事になった。トヨタのオーデションを受ける予定だったが延期になってしまって、それなら実戦経験を積もうということで参戦することになった。この後のレースはまだ未定だが年末の日本一決定戦には出る予定。(初レースが雨になってしまったが?)雨の走行は機会が少なかったが、自分としてはまだまだポテンシャル出せると思っているので、今後もっと詰めていきたい。昨日の練習走行も微妙なコンデションで、まだ走りがまとまっていない感じ。ドライの方が走り慣れているので、ドライコンディションを期待したい」

 決勝は14時20分スタート予定。天気予報では引き続き雨が降ったり止んだりという予報で、各チームはぎりぎりまでタイヤとセッティングに頭を悩ませながら。打倒佐藤を目指す。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
             Asako SHIMA

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FRJ:第4戦もてぎ優勝コメント 大草りき「終始全力でした」 畑亨志「7キロ減量しました」

総合優勝 大草りき(PONOS Racing)

第4戦優勝 大草りき

「フォーメイションスタートのときに低回転でスタート練習したらエンジンストールしてしまったので、決勝は意識して回転を上げたらホイールスピンをしまくりでした。課題はスタートだけです。サーキットに来る前からそう思っていましたし、リージョナルは少しクセのあるクラッチなのも分かっていたのですが、予想どおりでした(笑)」

「クルマは問題ないのは分かっていたので、トップから逃げれればぶっちぎれたと思うと悔しいですが、見せ場が作れて良かったです(笑)。前に標的がいるとブレーキングもいけますし、コンディションの回復にクルマのセッティングも合っていたと思います」

「三浦選手を抜くときは背後からプレッシャーをかけてミスを誘うように仕掛けました。古谷選手はなかなかミスをしてくれませんでしたが、残り周回も十分あったのでをトップまでいけるとは思っていました。とはいえ終始全力でした」

マスタークラス優勝 #7畑 亨志(Super License)

第4戦マスタークラス優勝 畑亨志

「開幕戦が不甲斐なくて悔しかったので、やはりスポーツですし2か月で体重を7キロ減らして身体を絞ってきました。そのおかげもあったと思います」

「植田選手はスタートで少し前に詰まった感じでしたが、アウト側のラインは少し乾きかけていたので、絶対抜くぞと思ってブレーキングで思い切り奥まで行きました」

「この週末は初日から雨は速かったのでトップに出れば抜かれないという自信はありました。路面が乾いてきてからは尚更ペースが良くなって差を広げることができました。タイヤもタレることなく凄く良い状態でした」

まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Asako SHIMA

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FRJ:第4戦もてぎ決勝 大草りきがスタートのミスを挽回し初優勝を飾る

ウエット路面で決勝はスタートした

9月4日、フォーミュラ・リージョナル選手権(FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP)第4戦の決勝が栃木県・ツインリンクもてぎで行われ、スタートで出遅れた大草りき(PONOS Racing)が先行する古谷悠河(TOM'S YOUTH)を逆転し、嬉しい初優勝を遂げた。

マスタークラスは好スタートでトップに出た畑亨志(Super License)がクラス初優勝を果たした。

雨は止んだものの路面はウェット。全車レインタイヤを履いての出走となった。

フォーメイションラップで#96TAKUMI(B-MAX ENGINEERING)がスピンをしてしまったため、フォーメイションが1周追加され決勝は16周で行われることになった。

スタートに苦手意識があったというポールシッター#45大草は、その悪い予感が当たってしまいホイールスピンにより#28古谷、#8三浦愛(Super License)の先行を許してしまう。

3位まで後退してしまった#45大草だが、3周目に#8三浦をパスするとトップ#28古谷を追う。この時点で両者の差は5秒以上あったが「トップまで追いつけると思った」という#45大草はここからファステストラップを更新しながら怒涛の追い上げを見せる。

またとない初優勝のチャンスを手に入れた#28古谷だったが、5周目に5.5秒あった両者の差は、路面コンディションが回復するにつれ、6周目4.8秒、8周目3.6秒、10周目2.0秒と見る見るうちに接近し、12周目には#45大草が#28古谷の背後に迫る。

そして、14周目の1~2コーナーで並んだ#45大草は3コーナーでインを奪うと、ついにトップ奪還に成功。その後も手を緩めることなく15周目にファステストを叩き出して大逆転での初優勝を飾った。#28古谷はこれで4戦連続の2位フィニッシュ。

単独走行となった#8三浦も最後まで攻め続け、終盤2分01秒台のベストラップをマークする走りで3位に入った。

マスタークラスは、クラスPPの#11植田正幸(Rn-sports)がスタートで先行車に前を塞がれる形になってしまい#7畑がトップに躍り出る。その後もウェットコンディションが得意な#7畑は#11植田を若干上回るペースで安定した走りを見せ、最終的に7.3秒という大差を築いて、こちらもクラス初優勝を飾った。

明日は、午前10時から予選、午後0時50分から第5戦(17周)、午後4時25分から第6戦(17周)の決勝が行われる。

三浦愛と大草りきの2位争い 古谷悠河と大草りきのトップ争い 古谷悠河をパスした大草りき 優勝は大草りき(PONOS Racing) 決勝2位は古谷悠河(TOM\'S YOUTH) 決勝3位は三浦愛(F111/3) マスタークラス優勝は畑亨志(F111/3) マスタークラス決勝2位は植田正幸(Rn-sports F111/3)

Text:Shigeru KITAMICHI

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FRJ:第4戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2021/09/04) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
145大草 りきPONOS Racing
PONOS Racing
1632'39.470--
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
1632'41.753 2.283 2.283
38三浦 愛F111/3
Super License
1632'58.33818.86816.585
47M1畑 亨志F111/3
Super License
1633'15.58636.11617.248
511M2植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
1633'22.91043.440 7.324
634M3三浦 勝CMS F111
CMS motor sports project
1633'35.33255.86212.422
739M4田中 優暉ASCLAYIndサクセスES
イーグルスポーツ
1633'43.4201'03.950 8.088
8*96M5TAKUMIB-­MAX ENGINEERING FRJ
B-MAX ENGINEERING
1634'01.4421'21.97218.022
927M6SYUJIB-­MAX ENGINEERING FRJ
B-MAX ENGINEERING
1634'30.5881'51.11829.146
---- 以上規定周回数(90% - 14Laps)完走 ----
-23M-YUGOS2R Racing
N-SPEED
12'32.96715Laps15Laps
  • Fastest Lap: CarNo.45 大草りき(PONOS Racing) 2'00.631 (15/16) 143.277km/h
  • CarNo.96は、フォーミュラリージョナル競技規則第16条1.1)(衝突を起こしたもの)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

S-FJもてぎ・菅生

S-FJ:第4戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2021/09/04) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
181佐藤 樹群馬トヨペットリアノED
MYST KK-S2
1022'54.664--
233伊藤 慎之典テイクファーストチャリ走10V
TOKYO R&D RD10V
1022'58.212 3.548 3.548
313四倉 悠聖ZAP日本平中自動車10V ED
TOKYO R&D RD10V
1023'24.45829.79426.246
491前田 大道ELEVレーシングドリーム10V
TOKYO R&D RD10V
1023'25.01030.346 0.552
536長谷部 一真ALBIREX RD10V
TOKYO R&D RD10V
1023'30.34335.679 5.333
615齋藤 慈岳FERWILDLIFE KKS2
MYST KK-S2
1023'45.33850.67414.995
7*34渡会 太一オートバックスドラゴコルセ
TOKYO R&D RD10V
1023'57.7161'03.05212.378
835大川 烈弥アルビビヨンドKKS GIA ED
MYST KK-S
1024'01.3881'06.724 3.672
95大友 敦仁カローラ宮城RaiseUP 07
WEST 07J
1024'04.4671'09.803 3.079
10*17平 裕介ZAP_大窪熔材_10V_ED
TOKYO R&D RD10V
1024'08.6901'14.026 4.223
1155G1伊勢屋 貴史アルビ☆あやし眼科☆10V ED
TOKYO R&D RD10V
1024'34.0631'39.39925.373
1216G2大貫 直実グレード1スズバンF109
ZAP F109
1025'00.0332'05.36925.970
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-*39池田 拓馬AMEROID&NRS ED
818'40.0782Laps2Laps
-22内藤 大輝RaiseUP RCIT ED
MYST KK-S2
0 0.00010Laps8Laps
  • Fastest Lap: CarNo.33 伊藤慎之典(テイクファーストチャリ走10V) 2'16.337 (5/10) 126.771km/h
  • CarNo.34は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2.5.5.1 b)(黄旗中のオーバーラン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.17は、2021もてぎチャンピオンカップレース特別規則第26条~4)①(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティー科した。
  • CarNo.39は、2021もてぎチャンピオンカップレース特別規則第32条~3)(フォーメーションラップ中のスピン)により、訓戒とした。

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FRJ:第4戦もてぎ予選ポールシッターコメント 大草りき「最後は狙っていました」

総合PP 大草りき(PONOS Racing)

ポールシッター大草りき

「今回は1か月前に急に参戦が決まったのですが、良い体制で参戦することができ安心して予選に臨めました。去年スポット参戦の経験が生きていると思います。去年の参戦があってのポールポジションだと思います。」

「走っていて水しぶきが減ってくるのが分かりましたので、序盤に攻めすぎないように注意しました。最終ラップはミスしないで良かったです。一応狙ってはいましたが、正直少し焦っていました(笑)。最後のラップに決めることができて自分としても成長したように思います。」

「決勝は天候が心配ですが、今回は速さがあると思いますのでそれを生かしていきたいと思います。今回は勝ちます」

マスタークラスPP 植田正幸(Rn-sports)

マスタークラスPP植田正幸

「仕事の都合もあって専有走行に間に合わず、木曜日の最後のセッションから走り始めたので周回数が足りずに不利な状況でした。それもあって予選はレインコンディションの方が良いと思っていました」

「チームも頑張ってくれて、(タイヤの)内圧を上げて前半にタイムを出せるようにセッティングしてくれました。それがドンピシャでした。コンディションの良くなった最後の周は内圧が上がりすぎてダメでしたけど、まぁそれは仕方のないことで結果オーライです」

まとめ&Photo: Shigeru KITAMICHI

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FRJ:第4戦もてぎ公式予選 大草りきが最後のアタックでポールを決める!

9月4日、フォーミュラ・リージョナル選手権(FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP)第4戦の予選が栃木県・ツインリンクもてぎで行われ、大草りき(PONOS Racing)がウェットコンディションのなか、最後のアタックで古谷悠河(TOM'S YOUTH)を逆転。ポールポジションを決めた。マスタークラスは、#11植田正幸(Rn-sports)がクラスポールを獲得した。

ポールポジションは大草りき(PONOS Racing) 予選2位は古谷悠河(TOM\'S YOUTH) 予選3位は三浦愛(F111/3) マスタークラスポールポジションは植田正幸(Rn-sports F111/3)

この週末は雨に祟られ、水、木、金曜の専有走行から降り続いた雨は予選になっても止むことはなく、15分間の予選では早々にウェット宣言が出された。

ただ、それだけに各チームはウェットセッティングを煮詰めることができ、心の準備ができていたドライバーもスムーズにコースイン。ウォータースクリーンを跳ね上げでアタックに入る。

先制パンチを繰り出したのは参戦2年目となる#28古谷。2分03秒804、02秒511と10分経過時には追いすがる#8三浦愛(Super License)、#45大草を1秒以上突き放すタイムを叩き出し、経験の差を見せつける。

しかし、周回を重ねるに従ってコンディションは少しずつ回復し、終了間際に#45大草がタイムアップ。ラスト前のラップで02秒848をマークすると最後のチェッカーを受ける周では「狙っていました」と02秒238をマークし、ついに#28古谷を逆転。見事ポールポジションを獲得した。

#8三浦は、#45大草とともに毎周着実にタイムアップしていたものの、最後のアタックが実らず3位にとどまった。

マスタークラスは、序盤は#7畑亨志(Super License)が確実にタイムを詰めてクラストップを守っていたが、「内圧を上げて臨んだ」という#11植田が徐々に差を詰め100分の5秒という僅差で逆転。クラスポールを獲得した。

決勝は、本日午後3時15分から17周で行われる。

Text:Shigeru KITAMICHI

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FRJ:第4戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2021/09/04) Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
145大草 りきPONOS Racing
PONOS Racing
2'02.238--141.404
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
2'02.511 0.273 0.273141.089
38三浦 愛F111/3
Super License
2'03.473 1.235 0.962139.990
411M1植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
2'05.540 3.302 2.067137.685
57M2畑 亨志F111/3
Super License
2'05.591 3.353 0.051137.629
639M3田中 優暉ASCLAYIndサクセスES
イーグルスポーツ
2'05.862 3.624 0.271137.333
796M4TAKUMIB-­MAX ENGINEERING FRJ
B-MAX ENGINEERING
2'06.808 4.570 0.946136.308
827M5SYUJIB-­MAX ENGINEERING FRJ
B-MAX ENGINEERING
2'07.831 5.593 1.023135.217
934M6三浦 勝CMS F111
CMS motor sports project
2'08.423 6.185 0.592134.594
---- 以上基準タイム(110% - 2'14.461)予選通過 ----
-23M-YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'30.07927.84121.656115.172

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦もてぎ決勝 大荒れのレースを制したのは#101藤井優紀 2位は#97塩津佑介

2021TCRジャパンサンデーシリーズ第4戦の決勝が8月29日、ツインリンクもてぎで行われ、予選2番手からスタートした#101藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama)が初優勝を達成した。

(天候;曇り コース:晴れ)

午前11時20分より20分+1周で行われた第4戦決勝は、序盤から大荒れの展開となった。

まず前日のサタデーシリーズで優勝した#19ヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)は2番手タイムを記録したものの、走路外走行を取られてタイム抹消となり、最後尾スタートとなった。また#65加藤正将(Audi Team Mars)もフォーメーション開始時点でエンジンがかからず、ピットスタートとなった。

スタートでは予選2番手の藤井が1コーナーでポールシッターの#97塩津佑介(DOME RACING)のインをこじ開けてトップに立つが、その後方で5台が併走状態で1コーナーに飛び込んだ結果、接触事故が発生。この影響で#19ヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)と#55Mototino(55MOTO RACING)がグラベルに捕まった。

さらに3コーナーで塩津がスピン。続いて4コーナーで#73大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)と#17鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が接触し、大蔵はグラベルに飛び出したほか、コース上にはフロント部分を大破した鈴木のパーツが散乱する状況に。これにより早くもセーフティーカー(SC)が2周めから導入されることとなった。

この時点での順位はトップが藤井。2位に#71大山正芳(ダイワN通商アキランドCIVIC)。3位に#7井上恵一(NILZZ Racing)。そしてピットスタートとなった加藤が4位だ。

なお塩津と#55Mototinoはコースに復帰し。塩津が5位、Mototinoは6位。ヒロボンも周回遅れの7位で隊列に加わった。

車両回収とコース清掃ののち、4周めにSCはピットイン。レースは5周目から再開された。この時点での残り時間は7分だ。

リスタート直後からリードを広げにかかる藤井の後方では、加藤が90度コーナーで井上のインをついて3位に浮上。塩津、ヒロボンらも相次いで井上をかわし、塩津は4位となる。

塩津は6周目の90度コーナーでも加藤をアウトから抜いて3位、7周目の
1コーナーでは大山にアウトから並びかけ、3コーナーの飛び込みで先行して2位と、瞬く間に順位を挽回してみせた。

さらに塩津はトップを快走する藤井との差をどんどん詰めていったが、藤井が8周目に入ったところで規定の20分が経過。レースは9周を以て終了となったため、#101藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama)がわずか0.520秒差で#97塩津佑介(DOME RACING)を押さえて初優勝を達成。2位は塩津。3位は#71大山正芳(ダイワN通商アキランドCIVIC)となった。

次戦の舞台も同じくツインリンクもてぎ。10月16-17日開催だ。

スタート直後の3コーナーにさしかかる上位陣 クラッシュして大破した鈴木建自のマシン 大山正芳(71号車)、加藤正将(65号車)、塩津佑介(97号車)のバトル 優勝は藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama) 決勝2位は塩津佑介(DOME RACING) 決勝3位は大山正芳(ダイワN通商アキランドCIVIC) 優勝した藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama) パルクフェルメに並べられた上位3台とそのドライバーたち

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦もてぎ決勝結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2021/08/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2021 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
1101藤井 優紀Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
923'33.007--
297塩津 佑介Honda CIVIC TCR
DOME RACING
923'33.527 0.520 0.520
371大山 正芳Honda CIVIC TCR
ダイワN通商アキランドCIVIC
923'36.916 3.909 3.389
47井上 恵一Audi RS3 LMS
NILZZ Racing
923'40.894 7.887 3.978
565加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
923'41.283 8.276 0.389
655MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
923'52.16719.16010.884
719ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
823'35.3061Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(75% - 6Laps)完走 ----
-17鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
0-9Laps8Laps
-73大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
0-9Laps -
  • Fastest Lap: CarNo.97 塩津佑介(DOME RACING)2'03.713 (8/9) 139.707km/h

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦もてぎ公式予選 塩津佑介がポールポジション

 TCRジャパンサンデーシリーズは29日、ツインリンクもてぎで公式予選を行い、塩津佑介(DOME RACING)がポールポジションを獲得した。

公式予選は午前8時30分より15分間で行われた。朝方はときおり日も差していたが、上空には徐々に雲が広がり昨日と代わって過ごしやすい中でセッションは進行した。

 まずは2周目にヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が2分1秒628でトップに立つ。2位には塩津佑介(DOME RACING)が2秒151で、3位には大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)が2秒507で続く。

 ここで各ドライバーはピットインして、ピットアウト後に再アタックを試みる。

 このアタックではヒロボンは伸びず、タイムを2分1秒196と大幅に更新した塩津がトップに立ちポールポジションを確定した。ヒロボンは2位で予選を終えたが、走路外走行で予選落ち、2位には1秒891までタイムを伸ばした藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama)が、3位には鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が入った。

 大蔵は4位に、加藤正将(Audi Team Mars)が5位、6位には井上恵一(NILZZ Racing)が入った。

 決勝は本日午前11時25分より20分+1周で行われる。

ポールポジションは塩津佑介(DOME RACING) 予選2位は藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama) 予選3位は鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum>

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦もてぎ公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2021/08/29) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosDriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
197塩津 佑介Honda CIVIC TCR
DOME RACING
2'01.196--142.620
2101藤井 優紀Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'01.898 0.702 0.702141.799
317鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'02.490 1.294 0.592141.113
473大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
2'02.507 1.311 0.017141.094
565加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
2'02.901 1.705 0.394140.641
67井上 恵一Audi RS3 LMS
NILZZ Racing
2'03.168 1.972 0.267140.336
755MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
2'03.263 2.067 0.095140.228
871大山 正芳Honda CIVIC TCR
ダイワN通商アキランドCIVIC
2'04.446 3.250 1.183138.895
---- 以上基準タイム(110% - 2'13.315)予選通過 ----
-*19ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'16.41315.21711.967126.711
  • CarNo.19は、ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則第29条6)(規定走路外走行)により、当該ラップタイムを削除した。

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第4戦もてぎ決勝 ヒロボンが今季2勝目 初参戦の塩津佑介が2位に

2021TCRジャパンサタデーシリーズ第4戦の決勝が8月28日、栃木県のオートポリスで行われ、#19ヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポール・トゥ・ウィンで今季2勝目を挙げた。

第4戦決勝12時45分より20分+1周で行われた。

スタート直後の1コーナーでは予選2番手の#97塩津佑介(DOME RACING)がヒロボンのインをついて一時トップに立つが、ヒロボンも3コーナーで塩津のインをついてトップを奪い返した。

3位には#101藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama)が続く。予選5番手の#65加藤正将(Audi Team Mars)が#73大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)をかわして4位に浮上。大蔵は#71大山正芳(ダイワN通商アキランドCIVIC)にも抜かれて6位でコントロールラインに戻ってきた。

1周終了時点でのヒロボンのリードは0.681秒。その後もトップ2台は1秒前後の差を保って周回を重ねる。5周終了時点での1-2位の差は僅か0.954秒だ。

スタートで出遅れた大蔵は2周目の5コーナーで大山を抜いて5位に浮上すると、一気に4位の加藤との差を詰め、5周目の3コーナーでアウトから接触しながらも4位を奪い取った。

その後も懸命にヒロボンに食い下がる塩津だったが、ヒロボンは全く付け入る隙を与えず、10周を終えたところで規定の20分が終了。レースは10周プラス1の11周となり、最後はヒロボンが3.254秒のリードを築いてフィニッシュ。第2戦オートポリス以来の今季2勝目をものにした。

2位は今回がTCRJ初参戦の#97塩津佑介(DOME RACING)。3位には9周目に藤井を攻略した#73大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)が入った。

サンデーシリーズ第4戦決勝は明日の午前11時25分より20分+1周で行われる。

20分+1周の決勝レースがスタートした

スタート直後1コーナーの争い

ヒロボンと塩津佑介のトップ争い

優勝はヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

決勝2位は塩津佑介(DOME RACING)

決勝3位は大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第4戦もてぎ決勝結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2021/08/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
119ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1123'05.509--
297塩津 佑介Honda CIVIC TCR
DOME RACING
1123'08.763 3.254 3.254
373大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1123'11.070 5.561 2.307
4101藤井 優紀Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1123'15.70410.195 4.634
565加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1123'16.43410.925 0.730
655MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
1123'25.93020.421 9.496
77井上 恵一Audi RS3 LMS
NILZZ Racing
1123'32.68927.180 6.759
8*17鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1123'34.33528.826 1.646
---- 以上規定周回数(75% - 8Laps)完走 ----
971大山 正芳Honda CIVIC TCR
ダイワN通商アキランドCIVIC
715'00.6334Laps4Laps
  • Fastest Lap: CarNo.19 ヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 2'44.028 (2/11) 139.352km/h
  • CarNo.71は、2021 TCRJ競技規則第9条9-1.1)(衝突を起こすもの)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科す。

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第4戦もてぎ公式予選 HIROBONがポールポジションを獲得

 TCRジャパンサタデーシリーズ第4戦は28日、ツインリンクもてぎで公式予選を行い、ヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールポジションを獲得した。

 公式予選は午前8時10分より15分で行われた。上空には薄雲がかかり早朝のためまだ気温は上がらず、それほど暑くない。

 予選開始と同時に参加9台が一斉にコースイン、タイムアタックが始まる。

 まずはヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が2周目に2分2秒372でトップに立つ。2位には塩津佑介(DOME RACING)が2秒716で続き、3位には藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama)が3秒453で、4位には大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)が3秒632で続く。

 ほとんどのドライバーは1回目のアタックを終えるとタイヤを履き替え、再びコースイン。再度アタックを試みる。

 ヒロボンはさらにタイムを2分1秒747まで縮め、ポールポジションを確定。塩津はタイムを2秒716まで縮めるも0秒421及ばず2位、3位には藤井が、4位には大蔵が、5位には加藤正将(Audi Team Mars)が、6位には鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が続いた。

 サタデーシリーズ第4戦決勝は本日午後0時45分より20分+1周で行われる。

ポールポジションはヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

予選2位は塩津佑介(DOME RACING)

予選3位は藤井優紀(Audi Team Hitotsuyama)

Text:Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第4戦もてぎ公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2021/08/28) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2021 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosDriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
119ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'01.747--141.974
297塩津 佑介Honda CIVIC TCR
DOME RACING
2'02.168 0.421 0.421141.485
3101藤井 優紀Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'03.344 1.597 1.176140.136
473大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
2'03.517 1.770 0.173139.940
565加藤 正将Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
2'03.556 1.809 0.039139.896
617鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'03.666 1.919 0.110139.771
771大山 正芳Honda CIVIC TCR
ダイワN通商アキランドCIVIC
2'03.995 2.248 0.329139.400
855MototinoHonda CIVIC TCR
55MOTO RACING
2'04.392 2.645 0.397138.956
97井上 恵一Audi RS3 LMS
NILZZ Racing
2'05.225 3.478 0.833138.031
---- 以上基準タイム(110% - 2'13.921)予選通過 ----

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦鈴鹿決勝 #36荒川麟が待望の初優勝

2021年FIA-F4選手権第4戦の決勝が8月22日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、予選2番手からスタートした#36荒川麟(TGR-DC RSトムススピリットF4)が自身初のFIA-F4優勝をものにした。

(天候:曇り コース:ドライ) 

第4戦決勝は午前8時45分より11周で行われた。天候は曇りだが、前日と違って空は明るく、青空も僅かに顔を見せる中での戦いとなった。

ホールショットは#6木村偉織(HFDP/SRS/コチラレーシング)。2位に#35野中誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4)、3位に#5小出峻(HFDP/SRS/コチラレーシング)が続き、予選2番手の#36荒川は4位に後退してしまった。

その後はトップの#6木村から8位の#38清水英志郎(TGR-DC RSフィールドF4)
までが0.3~0.5秒の間隔を保って周回を重ねていくが、4周めに入ったところで#35野中と#5小出の差が少し開き始め、トップ争いは2台に絞られた格好になる。

しかし5周目の逆バンクで#33慶原克律(ATEAM Buzz Racing F110)がスピン、グラベルに捕まったため、6周目からセーフティーカー(SC)が導入された。

SCは7周目にピットイン。8周目から追い越し可能となる。

すかさず1コーナーでアウトから#6木村に並びかけた#35野中だったが、2コーナー手前でコースを飛び出してしまう。その後方にいた#5小出も行き場を失ってスピンアウト。これにより#6荒川が2位に浮上、3位に#7太田、4位に#40元嶋が浮上した。さらに元嶋はこの周のスプーンで7太田を抜いて3位に上がるが、太田も9周目の1コーナーでアウトから元嶋を抜き返して3位を奪い返した。

レースはそのままトップ#6木村、2位#36荒川、3位#7太田の順でチェッカーを受けるが、#6木村はリスタート時の#35の野中との攻防において危険なドライブ行為があったとされて5秒加算のペナルティを受けてしまった。

その結果優勝は#36荒川、2位#7太田、そして#40元嶋が待望の初表彰台を得ることとなった。

インディペンデントカップは最後尾スタートとなった#11ヒロボン(Rn-sports Andare)が第3戦同様に序盤から激しい追い上げを見せて5周目までに2位にジャンプアップ、その後もトップの#3 佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ)と接戦を繰り広げたが、#3佐藤は最後まで付け入る隙を与えずにトップでフィニッシュ。待望の今季初優勝を挙げた。

次戦の舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。9月11日に第8戦、第9戦が、12日に第10戦が行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦鈴鹿決勝結果

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2021/08/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2021 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
136荒川 麟TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1126'58.333--
27太田 格之進HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1127'01.486 3.153 3.153
340元嶋 成弥SACCESS RACING
SACCESS RACING
1127'01.856 3.523 0.370
480伊東 黎明OTG DL F4CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1127'02.293 3.960 0.437
5*6木村 偉織HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1127'02.792 4.459 0.499
637奥住 慈英TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1127'03.140 4.807 0.348
735野中 誠太TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1127'05.511 7.178 2.371
862松澤 亮佑HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1127'07.247 8.914 1.736
997岩澤 優吾BJ Racingスカラシップ
Bionic Jack Racing
1127'07.419 9.086 0.172
1016大滝 拓也Media Do影山Giddy UP
Media Do Kageyama Racing
1127'08.41510.082 0.996
1113藤原 大輝ACE LINES MDFactory
KRac Motorsorts
1127'09.47611.143 1.061
12*77小川 颯太WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
1127'09.48611.153 0.010
1398岡本 大輝BJ Racing
Bionic Jack Racing
1127'09.76711.434 0.281
143IC1佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
フィールドモータースポーツ
1127'12.45414.121 2.687
1511IC2ヒロボンRn-sports Andare
Rn-sports
1127'13.12614.793 0.672
1644IC3今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
1127'13.80215.469 0.676
1743IC4DRAGONZAP SPEED F110
ZAP SPEED
1127'14.05515.722 0.253
18*63IC5鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1127'18.82020.487 4.765
1938清水 英志郎TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1127'22.23023.897 3.410
202IC6仲尾 恵史TCS Racing Team
TCS RACING TEAM
1127'23.89925.566 1.669
2132マックス・サロATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
1127'25.63827.305 1.739
2286IC7大阪 八郎Dr.Dry F110
ZAP SPEED
1127'26.29827.965 0.660
2318IC8堀田 誠ムータレーシング
AKILAND RACING
1127'26.89628.563 0.598
2471IC9大山 正芳ダイワN通商アキランド
AKILAND RACING
1127'32.37334.040 5.477
2596IC10齋藤 真紀雄CSマーケティングアキランド
AKILAND RACING
1127'54.66656.33322.293
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-24IC-碓井 ツヨシC.O.B-KART
TSUYOSHI USUI
821'28.5623Laps3Laps
-5小出 峻HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
718'19.8924Laps1Lap
-99IC-近藤 善嗣アンドIoTくじらRn-sports
Rn-sports
718'33.1334Laps13.241
-23IC-YUGOS2R Racing
N-SPEED
718'44.8054Laps11.672
-33IC-慶原 克律ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
49'22.4707Laps3Laps
-*31鶴田 哲平ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
失格--
  • Fastest Lap: CarNo.37 奥住慈英(TGR-DC RSフィールドF4) 2'09.358 (10/11) 161.679km/h
  • CarNo.63は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第5条(ホワイトラインカット)により、訓戒とした。
  • CarNo.6は、FIA-F4競技規則第15条1.(危険なドライブ行為)により、競技結果に5秒を加算した。
  • CarNo.77は、FIA-F4競技規則第19条2.(安全確認)違反により、競技結果に5秒を加算した。
  • CarNo.31は、FIA-F4競技規則第23条1.(タイヤマーキング)違反により、失格とした。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦、第4戦鈴鹿公式予選 木村偉織が2戦連続でポールポジションを獲得

2021FIA-F4選手権第3戦、第4戦の公式予選が8月21日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#6木村偉織(HFDP/SRS/コチラレーシング)が第3戦、第4戦ともにポールポジションを獲得した。

当初は5月末に予定されていた第3戦と第4戦だったが、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて日程が延期となり、8月21-22日に開催されることになった。

公式予選は午前8時10分より30分間の予定で開始された。天候は曇り。路面は一部に濡れた箇所は残っているものの、ほぼドライだ。

各車スリックタイヤを装着して走行を開始したが、いざタイムアタックに入ろうかというタイミングで、#11ヒロボン(Rn-sports Andare)がデグナー二つ目でストップしたため、開始10分を前に早くも赤旗中断となってしまう。ヒロボンはこの時点で2'12.996をマークしており、インディペンデントカップのトップだったが、惜しくもここで予選を終えることになった。

この時点でのトップは#7太田格之進(HFDP/SRS/コチラレーシング)で2'08.517、#6木村偉織が2'08.685で2番手につけていた。

車両回収ののち、予選は午前8時24分に再開された。走行時間の延長はなく、終了予定は午前8時40分とされた。

すると残り時間11分で#36荒川麟(TGR-DC RSトムススピリットF4)が2'08.347を記録してトップに浮上。#5小出峻(HFDP/SRS/コチラレーシング)も2'08.507までタイムを縮めて2番手に上がってきた。

続いて#6木村が残り時間11分で2'08.169でトップに。#7太田も2'08.238までタイムを縮めて2番手に続き、#37奥住慈英(TGR-DC RSフィールドF4)が2'-8.491で4番手に食い込む。#40元嶋成弥(SACCESS RACING)も2'08.700で6番手に上がってきた。

残り5分を切ったところでは#35野中誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4)が2'08.084でトップに立ち、#36荒川も2'08.140で2番手につけたが、#6木村は残り時間が2分を切ったところで2'08.051を叩き出し、再びトップに躍り出た。

その後、残り1分で#5小出がデグナー二つ目でコースを飛び出したために再び赤旗が提示され、予選はそのまま終了となった。

その結果、第3戦のポールポジションは#6木村、#35野中が2番手に続き、#36荒川が3番手という結果となった。またセカンドベストタイムでも#6木村が2'08.169がトップとなり、第4戦でもポールポジションを獲得することになった。

またインディペンデントカップは#2仲尾恵史(TCS Racing Team) が2'10.850でトップ。セカンドベストでも2'11.274でトップと、こちらも2戦連続のポールポジションを獲得している。

第3戦決勝はこのあと午後1時25分より、第4戦は明日の朝午前8時45分より、いずれも11周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦鈴鹿公式予選結果

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2021/08/21) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
16木村 偉織HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
2'08.169--163.107
236荒川 麟TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
2'08.187 0.018 0.018163.084
335野中 誠太TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
2'08.188 0.019 0.001163.084
45小出 峻HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
2'08.507 0.338 0.319162.678
57太田 格之進HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
2'08.523 0.354 0.016162.657
640元嶋 成弥SACCESS RACING
SACCESS RACING
2'08.731 0.562 0.208162.394
780伊東 黎明OTG DL F4CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
2'08.739 0.570 0.008162.384
838清水 英志郎TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
2'08.742 0.573 0.003162.382
937奥住 慈英TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
2'08.763 0.594 0.021162.354
1062松澤 亮佑HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
2'09.120 0.951 0.357161.905
1197岩澤 優吾BJ Racingスカラシップ
Bionic Jack Racing
2'09.241 1.072 0.121161.754
1277小川 颯太WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
2'09.280 1.111 0.039161.705
1398岡本 大輝BJ Racing
Bionic Jack Racing
2'09.383 1.214 0.103161.576
1431鶴田 哲平ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
2'09.406 1.237 0.023161.547
1513藤原 大輝ACE LINES MDFactory
KRac Motorsorts
2'09.931 1.762 0.525160.895
1616大滝 拓也Media Do影山Giddy UP
Media Do Kageyama Racing
2'10.025 1.856 0.094160.778
172IC1仲尾 恵史TCS Racing Team
TCS RACING TEAM
2'11.274 3.105 1.249159.249
1832マックス・サロATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
2'11.548 3.379 0.274158.917
193IC2佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
フィールドモータースポーツ
2'11.623 3.454 0.075158.826
2044IC3今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
2'11.714 3.545 0.091158.717
2163IC4鳥羽 豊HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
2'11.775 3.606 0.061158.643
2296IC5齋藤 真紀雄CSマーケティングアキランド
AKILAND RACING
2'12.291 4.122 0.516158.024
2399IC6近藤 善嗣アンドIoTくじらRn-sports
Rn-sports
2'12.394 4.225 0.103157.901
2443IC7DRAGONZAP SPEED F110
ZAP SPEED
2'12.489 4.320 0.095157.788
2518IC8堀田 誠ムータレーシング
AKILAND RACING
2'12.668 4.499 0.179157.575
2686IC9大阪 八郎Dr.Dry F110
ZAP SPEED
2'13.090 4.921 0.422157.076
2724IC10碓井 ツヨシC.O.B-KART
TSUYOSHI USUI
2'13.236 5.067 0.146156.904
2871IC11大山 正芳ダイワN通商アキランド
AKILAND RACING
2'14.168 5.999 0.932155.814
2923IC12YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'16.156 7.987 1.988153.539
3033IC13慶原 克律ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Racing
2'18.058 9.889 1.902151.423
---- 以上基準タイム(110% - 2'20.999)予選通過 ----
-11IC14ヒロボンRn-sports Andare
Rn-sports
no time---

SUPER GT

SGT:第4戦もてぎフォトギャラリー

公式練習: 吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGB GR Supra GT) 公式練習: 川端伸太朗/篠原拓朗組(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 公式練習: 蒲生尚弥/菅波冬悟組(LEON PYRAMID AMG) 公式練習: 平川亮/阪口晴南組(KeePer TOM\'S GR Supra)
公式練習: 山本尚貴/牧野任祐組(STANLEY NSX-GT) 公式練習: 大嶋和也/山下健太組(ENEOS X PRIME GR Supra) 公式練習: 荒聖治/山口智英組(Studie PLUS BMW) 公式練習: 平峰一貴/松下信治組(カルソニックIMPUL GT-R)
公式練習: 笹原右京/大湯都史樹組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT) 公式練習: 藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(リアライズ 日産自動車大学校GT-R) 公式練習: 吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGB GR Supra GT) 公式練習: 三宅淳詞/堤優威組(たかのこの湯GR Supra GT)
公式練習: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式練習: 山本尚貴/牧野任祐組(STANLEY NSX-GT) 公式練習: 塚越広大/ベルトラン・バゲット組(Astemo NSX-GT) 公式練習: 平手晃平/千代勝正組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)
公式練習: 道上龍/密山祥吾組(Yogibo NSX GT3) 公式練習: 高木真一/佐藤蓮組(ARTA NSX GT3) 公式練習: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 公式練習: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG)
公式練習: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R) 公式練習: 平手晃平/千代勝正組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 公式練習: 松浦孝亮/坂口夏月組(グランシードランボルギーニGT3) 公式練習: 国本雄資/宮田莉朋組(WedsSport ADVAN GR Supra)
公式練習: 新田守男/平良響組(K-tunes RC F GT3) 公式練習: 小暮卓史/元嶋佑弥組(JLOCランボルギーニGT3) 公式練習: 和田久/城内政樹組(アールキューズAMG GT3) 公式練習: ヘイッキ・コバライネン/中山雄一組(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)
公式練習: 小暮卓史/元嶋佑弥組(JLOCランボルギーニGT3) 公式練習: 平手晃平/千代勝正組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 公式練習: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO GR Supra) 公式練習: 星野一樹/石川京侍組(GAINER TANAX with IMPUL GT-R)
公式練習: 快晴の下疾走するGTマシン 公式練習: 大嶋和也/山下健太組(ENEOS X PRIME GR Supra) 公式練習: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO GR Supra) 公式練習: 平手晃平/千代勝正組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)
公式練習: 山本尚貴/牧野任祐組(STANLEY NSX-GT) 公式練習: 笹原右京/大湯都史樹組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT) 公式練習: 小暮卓史/元嶋佑弥組(JLOCランボルギーニGT3) 公式練習: 伊沢拓也/大津弘樹組(Modulo NSX-GT)
公式練習: 国本雄資/宮田莉朋組(WedsSport ADVAN GR Supra) 公式練習: 高星明誠/佐々木大樹組(リアライズコーポレーションADVAN GT-R) ノックアウトQ1: 蒲生尚弥/菅波冬悟組(LEON PYRAMID AMG) ノックアウトQ1: 青木孝行/内田優大組(RUNUP RIVAUX GT-R)
ノックアウトQ1: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R) ノックアウトQ1: 藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(リアライズ 日産自動車大学校GT-R) ノックアウトQ1: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R) ノックアウトQ1: 三宅淳詞/堤優威組(たかのこの湯GR Supra GT)
ノックアウトQ1: 国本雄資/宮田莉朋組(WedsSport ADVAN GR Supra) ノックアウトQ1: 笹原右京/大湯都史樹組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT) ノックアウトQ1: 笹原右京/大湯都史樹組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT) ノックアウトQ1: 野尻智紀/福住仁嶺組(ARTA NSX-GT)
ノックアウトQ2: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R) ノックアウトQ2: 小林崇志/名取鉄平組(UPGARAGE NSX GT3) ノックアウトQ2: 小暮卓史/元嶋佑弥組(JLOCランボルギーニGT3) ノックアウトQ2: 三宅淳詞/堤優威組(たかのこの湯GR Supra GT)
ノックアウトQ2: 藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(リアライズ 日産自動車大学校GT-R) ノックアウトQ2: 吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGB GR Supra GT) ノックアウトQ2: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R) ノックアウトQ2: ケイ・コッツォリーノ/横溝直輝組(PACIFIC NAC CARGUY Ferrari)
ノックアウトQ2: 藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(リアライズ 日産自動車大学校GT-R) ノックアウトQ2: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R) ノックアウトQ2: 伊沢拓也/大津弘樹組(Modulo NSX-GT) ノックアウトQ2: 国本雄資/宮田莉朋組(WedsSport ADVAN GR Supra)
ノックアウトQ2: 笹原右京/大湯都史樹組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT) ノックアウトQ2: 笹原右京/大湯都史樹組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT) ノックアウトQ2: 山本尚貴/牧野任祐組(STANLEY NSX-GT) ノックアウトQ2: 平川亮/阪口晴南組(KeePer TOM\'S GR Supra)
ピットビューイング: SUBARU BRZ R&D SPORT ピットビューイング: グッドスマイル初音ミクAMG ピットビューイング: ZENT CERUMO GR Supra ピットビューイング: Hitotsuyama Audi R8 LMS
ピットビューイング: リアライズ 日産自動車大学校GT-R ピットビューイング: Yogibo NSX GT3 ピットビューイング: 高星明誠(KONDO RACING) ピットビューイング: レースクイーン
ピットビューイング: 近藤真彦監督(KONDO RACING) ピットビューイング: 近藤真彦監督の誕生日パーティー(KONDO RACING) ピットビューイング: 小林崇志(TEAM UPGARAGE) ピットビューイング: レースクイーン
ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: レースクイーン
ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: レースクイーン
ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: 片岡龍也(GOODSMILE RACING & TeamUKYO) ピットビューイング: 谷口信輝(GOODSMILE RACING & TeamUKYO) ピットビューイング: レースクイーン
ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: 関口雄飛(TGR TEAM au TOM\'S) ピットビューイング: 坪井翔(TGR TEAM au TOM\'S)
ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: レースクイーン ピットビューイング: 大嶋和也(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
ドライバーアピアランス: 山下健太(TGR TEAM ENEOS ROOKIE) ドライバーアピアランス: レースクイーン ドライバーアピアランス: レースクイーン ドライバーアピアランス: レースクイーン
ドライバーアピアランス: レースクイーン ドライバーアピアランス: レースクイーン ドライバーアピアランス: レースクイーン ドライバーアピアランス: レースクイーン
ドライバーアピアランス: レースクイーン ドライバーアピアランス: 新田守男/平良響組(K-tunes Racing) ドライバーアピアランス: レースクイーン ドライバーアピアランス: レースクイーン
ドライバーアピアランス: レースクイーン ドライバーアピアランス: レースクイーン ウォームアップ走行: 名取鉄平(TEAM UPGARAGE) ウォームアップ走行: 名取鉄平(TEAM UPGARAGE)
ウォームアップ走行: 佐々木大樹(KONDO RACING) ウォームアップ走行: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING) ウォームアップ走行: 高星明誠(KONDO RACING) ウォームアップ走行: 高星明誠(KONDO RACING)
ウォームアップ走行: 藤波清斗(KONDO RACING) スタート進行: 小林崇志/名取鉄平組(TEAM UPGARAGE) スタート進行: 小林崇志(TEAM UPGARAGE) スタート進行: 小林崇志(TEAM UPGARAGE)
スタート進行: au TOM\'S GR Supra スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: グッドスマイル初音ミクAMG スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン スタート進行: グッドスマイル初音ミクAMG スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: ドライバー スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン スタート進行: スタンドの応援団 決勝レース: GT500クラスのスタートシーン 決勝レース: GT500クラスのスタートシーン
決勝レース: GT300クラスのスタートシーン 決勝レース: GT300クラスのスタートシーン 決勝レース: 青木孝行/内田優大組(RUNUP RIVAUX GT-R) 決勝レース: 5コーナーに侵入するGT500クラスのトップグループ
決勝レース: STANLEY NSX-GT(奥) vs WedsSport ADVAN GR Supra(手前) 決勝レース: 田中勝輝/飯田太陽組(植毛ケーズフロンティアGT-R) 決勝レース: 新田守男/平良響組(K-tunes RC F GT3) 決勝レース: 関口雄飛/坪井翔組(au TOM\'S GR Supra)
決勝レース: 笹原右京/大湯都史樹組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT) 決勝レース: 国本雄資/宮田莉朋組(WedsSport ADVAN GR Supra) 決勝レース: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT) 決勝レース: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)
決勝レース: 平手晃平/千代勝正組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGB GR Supra GT) 決勝レース: 山本尚貴/牧野任祐組(STANLEY NSX-GT) 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO GR Supra)
決勝レース: 加藤寛規/阪口良平組(muta Racing Lotus MC) 決勝レース: 山本尚貴/牧野任祐組(STANLEY NSX-GT) 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO GR Supra) 決勝レース: 高星明誠/佐々木大樹組(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)
決勝レース: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R) 決勝レース: たかのこの湯GR Supra GT vs 埼玉トヨペットGB GR Supra GT 決勝レース: 笹原右京/大湯都史樹組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT) 決勝レース: STANLEY NSX-GT vs WedsSport ADVAN GR Supra
決勝レース: 吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGB GR Supra GT) 決勝レース: STANLEY NSX-GT vs WedsSport ADVAN GR Supra 決勝レース: 嵯峨宏紀/中山友貴組(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT) 決勝レース: 星野一樹/石川京侍組(GAINER TANAX with IMPUL GT-R)
決勝レース: 加藤寛規/阪口良平組(muta Racing Lotus MC) 決勝レース: ヘイッキ・コバライネン/中山雄一組(DENSO KOBELCO SARD GR Supra) 決勝レース: 国本雄資/宮田莉朋組(WedsSport ADVAN GR Supra) 決勝レース: 吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)
決勝レース: 加藤寛規/阪口良平組(muta Racing Lotus MC) 決勝レース: 山本尚貴/牧野任祐組(STANLEY NSX-GT) 決勝レース: 加藤寛規/阪口良平組(muta Racing Lotus MC) 決勝レース: GT500クラスで優勝した山本尚貴(TEAM KUNIMITSU)
決勝レース: GT500クラスで優勝した山本尚貴/牧野任祐組(TEAM KUNIMITSU) 決勝レース: GT500クラスで優勝した山本尚貴/牧野任祐組(TEAM KUNIMITSU) 表彰式: GT300クラスで優勝した加藤寛規/阪口良平組(muta Racing INGING) 表彰式: GT300クラスのトップ3チーム
表彰式: GT500クラスで優勝した山本尚貴/牧野任祐組(TEAM KUNIMITSU) 表彰式: GT500クラスのトップ3チーム
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

S-FJ筑波・富士

S-FJ:第4戦筑波決勝結果

筑波チャレンジクラブマンレース第3戦 -RIJ- (2021/08/01) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 4 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
166野島 遼葵Deep-R・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
1818'27.601--
252安田 航Fガレージ&SウインズSII
MYST KK-S2
1818'39.21611.61511.615
37本田 千啓オートルック☆モダン☆10V
TOKYO R&D RD10V
1818'39.44711.846 0.231
41関根 陽幹☆オートルック10V☆
TOKYO R&D RD10V
1818'39.72812.127 0.281
573下村 剛司SウィンズKENS2 ED
MYST KK-S2
1818'40.09612.495 0.368
63M1秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
1818'40.31212.711 0.216
791澤井 良太朗ELEVレーシングドリームED
TOKYO R&D RD10V
1818'41.27713.676 0.965
846M2中村 俊行Sウインズ10V Image
TOKYO R&D RD10V
1818'48.06620.465 6.789
910板野 貴毅ZAPムトウ・サービス10V
TOKYO R&D RD10V
1818'48.85021.249 0.784
1012M3塚本 成人NRSエンドレスKK-S
MYST KK-S
1819'19.00451.40330.154
11*71M4林 寛樹ゼンカイレーシング真不同KKS
MYST KK-S2
1819'19.23751.636 0.233
---- 以上規定周回数(90% - 16Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.66 野島遼葵 (Deep-R・10V・ED) 1'01.074 (6/18) 120.542km/h
  • CarNo.17は、筑波サーキット一般競技規則第33条違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

S-FJ筑波・富士

S-FJ:第4戦筑波公式予選 野島遼葵が初のポールポジションを獲得

 2021年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第4戦予選が8月1日(日)に筑波サーキットで開催され、第2戦、3戦と連勝中の66号車・野島遼葵(Deep-R・10V ED)が自身初となるポールポジションを獲得した。

ポールポジションは野島遼葵(Deep-R・10V・ED) 予選2位は安田航(Fガレージ&SウインズSII) 予選3位は本田千啓(オートルック☆モダン☆10V) 予選4位は下村剛司(SウィンズKENS2 ED) 予選5位は関根陽幹(☆オートルック10V☆) 予選6位、マスタークラスポールポジションの秋山健也(スーパーウインズKKS・ED)

 第3戦から約2か月のインターバルで開催された大会は晴天に恵まれたが真夏らしい猛暑に見舞われ、午前9時5分の予選開始時点で既に気温は30度に迫る勢い。タイヤの性能をいつフルに引き出すか、アタックのタイミングが難しいという声があった。

 野島を先頭に11台がコースイン、まずは計測1周目にここまで全戦で予選トップタイムを叩き出している52号車・安田航(Fガレージ&SウインズSII)が1分0秒998をマーク、ペースセッターとなる。

 スーパーカートの走行後で路面の状態はあまりよくないようだが、20分間の予選の間にコンデションが改善するペースより路面温度の上昇が問題になると見たか、各車が早い時期から1分0秒台に入れて行く。

 4分経過で野島が1分0秒596をマークしトップに着けるが、すかさず安田が1分00秒341で逆転。3番手は1号車・関根陽幹(☆オートルック10V☆)が1分00秒683で続く。

 安田に逆転を許した野島だが次の計測で1分00秒314をマーク、再度トップの座を奪還する。安田に続いては今シーズン予選で速さを見せている7号車・本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)が1分00秒663で関根を0.02秒上回り3番手へ浮上する。

 ここでいったん上位のマシンはペースをゆるめ、クリアラップのチャンスを待ったり、ピットでタイヤの内圧調整を行ったりするが、後方ではアタック合戦が続く。

 7分経過時点でマスターズクラスのトップタイムを出し続けている3号車・秋山健也(スーパーウィンズKKS・ED)が1分0秒887で全体5番手に進出。しかしすぐに73号車・下村剛司(SウインズKENS2ED)が1分0秒826でこれを上回る。

 下村の勢いは止まらず11分経過時点で1分0秒500までタイムを削り、本田、関根を追い落として3番手まで浮上する。この3台によるセカンドロウの争いは本田が次の周回で1分0秒494と下村を0.006秒差で追いやり予選3番手の座を確定させると、その後タイムの伸びない下村に対して関根が迫るが、こちらは0.09秒届かず下村が4番手となった。

 野島と安田のポールポジション争いは安田が野島の背後を追走しながら再逆転を狙い13分時点で1分0秒328と野島に0.014秒差まで迫るがそれ以上はペースが上がらず、野島が6周目にマークしたタイムで自身初のポールポジションを獲得した。

 マスターズクラスは秋山が他を寄せ付けず全体6位、今回4年ぶりに筑波スーパーFJ参戦の46号車・中村俊行(Sウインズ 10V Image)が全体9位で続いた。

■予選後のコメント

ポールポジション 66号車・野島遼葵(Deep-R・10V ED)1分00秒314
ポールポジションの野島遼葵(Deep-R・10V・ED)  「(コンディション的に1分は切れなかった?) ちょっときつい状態だった。最終コーナーをちょっと抑え目に走った方が結果タイムがよかったりとチグハグで、もうちょっとタイムを上げられたかな、とは思う。その意味では限界まで攻めた走りではなかった。決勝ではスタートをうまくこなして逃げて行きたい。(安田選手との一騎打ちになるか?) そうなりそうな気がする」
2位 52号車・安田航(Fガレージ&SウインズSII)1分00秒328 トップと0.014秒差
予選2位の安田航(Fガレージ&SウインズSII)  「(コンディション厳しかった?) 路面がすごく滑ってタイムが出なかったが、それは皆同じ条件だ。その中でもタイムが出るはずだった序盤に苦戦してしまい、最後の方はガス欠症状が出てきて早めにピットに帰って来てしまった。1発のタイムこそ負けたが安定してラップタイムを出せていて、野島選手とは差が無いと思っているので、2位から普通にスタートできれば後半が勝負だと思う。まずはスタートを冷静に決めたい」
3位 7号車・本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)1分00秒494 トップと0.180秒差
予選3位の本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)  「いろいろと失敗ばかりだった。全体を通してまとまったラップが1度もなかった。(走りが)まとまれば、とは思うのだが毎ラップ1か所2か所と間違った箇所があった。気温が高くて路面コンディションも悪く、1回でもタイヤを滑らせるとすぐに温度が上がってしまってグリップが無くなった感じだ。自分としては1分0秒2ぐらいは出ると思っていたし、昨日の練習では0秒フラットが出ていたので、この結果は悔しい。久々の3番手スタートなので、決勝で巻き返せるように頑張る」

 決勝は12時55分スタート予定。第2戦、第3戦を制した野島がさらに連勝を重ねるか、3戦連続2位の安田が今度こそ表彰台の一番高い場所に立つか。気温がさらに上がり酷暑ともいえるコンディションで厳しい戦いが予想される。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

S-FJ筑波・富士

S-FJ:第4戦筑波公式予選結果

筑波チャレンジクラブマンレース第3戦 -RIJ- (2021/08/01) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2021 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 4 筑波サーキット 2.045km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
166野島 遼葵Deep-R・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
1'00.314--122.061
252安田 航Fガレージ&SウインズSII
MYST KK-S2
1'00.328 0.014 0.014122.033
37本田 千啓オートルック☆モダン☆10V
TOKYO R&D RD10V
1'00.494 0.180 0.166121.698
473下村 剛司SウィンズKENS2 ED
MYST KK-S2
1'00.500 0.186 0.006121.686
51関根 陽幹☆オートルック10V☆
TOKYO R&D RD10V
1'00.590 0.276 0.090121.505
63M1秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
1'00.887 0.573 0.297120.913
710板野 貴毅ZAPムトウ・サービス10V
TOKYO R&D RD10V
1'00.938 0.624 0.051120.811
891澤井 良太朗ELEVレーシングドリームED
TOKYO R&D RD10V
1'01.022 0.708 0.084120.645
946M2中村 俊行Sウインズ10V Image
TOKYO R&D RD10V
1'01.176 0.862 0.154120.341
1071M3林 寛樹ゼンカイレーシング真不同KKS
MYST KK-S2
1'01.557 1.243 0.381119.596
1112M4塚本 成人NRSエンドレスKK-S
MYST KK-S
1'01.754 1.440 0.197119.215
---- 以上基準タイム(130% - 1'18.492)予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス決勝結果

【総合】

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Final Race Weather:Rain-Fine Course:Wet-Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1290ST-X1浜野 彰彦
澤 圭太
川端 伸太朗
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
1125:02'07.973--
2777ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
1125:02'10.327 2.354 2.354
39ST-X3JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1115:02'00.7511Lap 1Lap
431ST-X4永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1115:04'12.0201Lap 2'11.269
516ST-X5永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
1085:02'38.4984Laps3Laps
647ST-Z1星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1075:03'52.6215Laps1Lap
72ST-11飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1065:01'56.0986Laps1Lap
820ST-Z2山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1065:02'56.8166Laps1'00.718
93ST-Z3内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1055:02'09.8737Laps1Lap
10500ST-Z4大塚 隆一郎
金石 年弘
ジェイク・パーソンズ
金丸 ユウ
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
1055:02'23.9167Laps14.043
1138ST-12阪口 晴南
阪口 良平
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1055:03'28.1867Laps1'04.270
1228ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1055:03'32.5327Laps 4.346
1397ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
小出 峻
原田 健太
Racer Hondaカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC TYPE R TCR
Racer M&K Racing
1055:03'39.6967Laps 7.164
14111ST-Z5松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
平川 亮
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1055:03'43.2217Laps 3.525
15*75ST-TCR2塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1055:03'49.0997Laps 5.878
1639ST-31冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1045:03'42.2308Laps1Lap
1752ST-32服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
1045:03'43.6538Laps 1.423
18*108ST-Z6ふじい じゅん
松本 武士
黒澤 琢弥
鈴木 利男
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1035:02'01.9279Laps1Lap
19885ST-Z7HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1035:02'29.2519Laps27.324
2022ST-Z8KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1035:03'01.9909Laps32.739
2171ST-13大山 正芳
山本 賢
齋藤 真紀雄
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1035:03'06.7869Laps 4.796
22244ST-33田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
1035:03'07.3749Laps 0.588
2341ST-34庄司 雄磨
伊藤 鷹志
伊藤 善博
鵜飼 龍太
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1025:02'35.07010Laps1Lap
24225ST-21野中 誠太
平良 響
翁長 実希
一條 拳吾
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
1025:02'53.32610Laps18.256
2515ST-35長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
1025:03'23.18910Laps29.863
2659ST-22大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
1025:03'43.32410Laps20.135
27310ST-41坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
1015:02'26.04811Laps1Lap
28884ST-42国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
1015:03'34.70311Laps1'08.655
297ST-23藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1005:03'41.59812Laps1Lap
3018ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
小串 康博
松井 宏太
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
995:02'55.11113Laps1Lap
316ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
985:02'12.54814Laps1Lap
3250ST-51山西 康司
篠田 義仁
松村 浩之
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
975:02'43.48315Laps1Lap
3317ST-52大谷 飛雄
井上 雅貴
野上 敏彦
加藤 芳皓
DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
975:02'46.40815Laps 2.925
3466ST-53武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
975:03'32.71815Laps46.310
3572ST-54金井 亮忠
猪爪 杏奈
岡原 達也
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
975:03'36.88915Laps 4.171
364ST-55太田 侑弥
伊藤 裕士
安井 和明
瀬戸 貴巨
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
975:03'40.33215Laps 3.443
3788ST-56村上 博幸
雨宮 恵司
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
965:01'55.42816Laps1Lap
3837ST-57井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
野上 達也
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
965:03'04.54416Laps1'09.116
39120ST-58杉野 治彦
前⽥ 育男
寺川 和紘
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
965:04'09.51016Laps1'04.966
4078ST-59藤井 順子
Jco IINUMA
首藤 哲也
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
925:02'16.67920Laps4Laps
41222ST-510竹内 敏記
田中 真典
西面 一
山脇 大輔
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
925:02'35.54520Laps18.866
42456ST-511橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
小原 康二
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
885:03'06.26524Laps4Laps
4332ST-Q2井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
855:02'38.95127Laps3Laps
4423ST-Z9DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
755:02'26.96637Laps10Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-311ST-Z-鈴木 宏和
佐藤 公哉
塩津 佑介
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
934:36'08.76619Laps-18Laps
-62ST-3-平木 湧也
高橋 知己
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
733:58'55.58839Laps20Laps
-56ST-2-加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
稲垣 知博
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
663:59'04.96146Laps7Laps
-103ST-5-佐々木 孝太
妹尾 智充
大崎 悠悟
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
523:17'49.10660Laps14Laps
-81ST-X-大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
-失格 --

【クラス別】

■ST-Xクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Final Race Weather:Rain-Fine Course:Wet-Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1290浜野 彰彦
澤 圭太
川端 伸太朗
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
1125:02'07.973--
2777星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
1125:02'10.327 2.354 2.354
39JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1115:02'00.7511Lap 1Lap
431永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1115:04'12.0201Lap 2'11.269
516永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
1085:02'38.4984Laps3Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-81大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
-失格 --

■ST-Zクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Final Race Weather:Rain-Fine Course:Wet-Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
147星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1075:03'52.621--
220山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1065:02'56.8161Lap 1Lap
33内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1055:02'09.8732Laps1Lap
4500大塚 隆一郎
金石 年弘
ジェイク・パーソンズ
金丸 ユウ
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
1055:02'23.9162Laps14.043
5111松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
平川 亮
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1055:03'43.2212Laps1'19.305
6*108ふじい じゅん
松本 武士
黒澤 琢弥
鈴木 利男
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1035:02'01.9274Laps2Laps
7885HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1035:02'29.2514Laps27.324
822KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1035:03'01.9904Laps32.739
923DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
755:02'26.96632Laps28Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-311鈴木 宏和
佐藤 公哉
塩津 佑介
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
934:36'08.76614Laps-18Laps

■ST-TCRクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Final Race Weather:Rain-Fine Course:Wet-Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
197遠藤 光博
中野 信治
小出 峻
原田 健太
Racer Hondaカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC TYPE R TCR
Racer M&K Racing
1055:03'39.696--
2*75塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1055:03'49.099 9.403 9.403
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-Qクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Final Race Weather:Rain-Fine Course:Wet-Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
128蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1055:03'32.532--
232井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
855:02'38.95120Laps20Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-1クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Final Race Weather:Rain-Fine Course:Wet-Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
12飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1065:01'56.098--
238阪口 晴南
阪口 良平
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1055:03'28.1861Lap 1Lap
371大山 正芳
山本 賢
齋藤 真紀雄
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1035:03'06.7863Laps2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-2クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Final Race Weather:Rain-Fine Course:Wet-Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1225野中 誠太
平良 響
翁長 実希
一條 拳吾
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
1025:02'53.326--
259大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
1025:03'43.32449.99849.998
37藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1005:03'41.5982Laps2Laps
46冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
985:02'12.5484Laps2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-56加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
稲垣 知博
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
663:59'04.96136Laps32Laps

■ST-3クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Final Race Weather:Rain-Fine Course:Wet-Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
139冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1045:03'42.230--
252服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
1045:03'43.653 1.423 1.423
3244田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
1035:03'07.3741Lap 1Lap
441庄司 雄磨
伊藤 鷹志
伊藤 善博
鵜飼 龍太
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1025:02'35.0702Laps1Lap
515長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
1025:03'23.1892Laps48.119
---- 以上規定周回数完走 ----
-62平木 湧也
高橋 知己
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
733:58'55.58831Laps29Laps

■ST-4クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Final Race Weather:Rain-Fine Course:Wet-Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1310坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
1015:02'26.048--
2884国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
1015:03'34.7031'08.6551'08.655
318浅野 武夫
藤原 大輝
小串 康博
松井 宏太
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
995:02'55.1112Laps2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-5クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Final Race Weather:Rain-Fine Course:Wet-Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-5 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
150山西 康司
篠田 義仁
松村 浩之
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
975:02'43.483--
217大谷 飛雄
井上 雅貴
野上 敏彦
加藤 芳皓
DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
975:02'46.408 2.925 2.925
366武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
975:03'32.71849.23546.310
472金井 亮忠
猪爪 杏奈
岡原 達也
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
975:03'36.88953.406 4.171
54太田 侑弥
伊藤 裕士
安井 和明
瀬戸 貴巨
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
975:03'40.33256.849 3.443
688村上 博幸
雨宮 恵司
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
965:01'55.4281Lap 1Lap
737井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
野上 達也
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
965:03'04.5441Lap 1'09.116
8120杉野 治彦
前⽥ 育男
寺川 和紘
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
965:04'09.5101Lap 1'04.966
978藤井 順子
Jco IINUMA
首藤 哲也
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
925:02'16.6795Laps4Laps
10222竹内 敏記
田中 真典
西面 一
山脇 大輔
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
925:02'35.5455Laps18.866
11456橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
小原 康二
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
885:03'06.2659Laps4Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-103佐々木 孝太
妹尾 智充
大崎 悠悟
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
523:17'49.10645Laps36Laps
  • Fastest Lap: CarNo.290 浜野彰彦/澤圭太/川端伸太朗組(Floral UEMATSU FG 720S GT3) 1'52.021 (26/112) 150.208km/h

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス決勝 ST-Xクラスの浜野彰彦/澤圭太/川端伸太朗組が総合優勝

 スーパー耐久シリーズ2021パワードバイハンコック第4戦、TUKスーパー耐久レースインオートポリスは8月1日、同地で決勝を行い、5時間を走って浜野彰彦/澤圭太/川端伸太朗組(290号車・Floral UEMATSU FG 720S GT3)が優勝した。トップでゴールした大八木信行/青木孝行/藤波清斗/⼤⼋⽊⿓⼀郎組(81号車・DAISHIN GT3 GT-R)は再車検で失格となった。(観客:3,732名)

グループ1のスタートシーン グループ2のスタートシーン 濃霧のためセーフティーカーが導入される 2回目のセーフティーカーの後、赤旗が提示されレースは中断となった

 決勝は午前11時、ウォームアップ終了時から激しく降った雨も小康状態となる中、セーフティーカー(SC)先導でローリングラップが始まった。路面はフルウエットで気温、路面温度とも23度だ。

 SCは1周を回ってピットイン。午前11時3分57秒にレースがスタートした。トップ4チームは予選順位のまま、永井宏明/上村優太/中山雄一組(16号車・PC Okazaki 911 GT3R)の永井宏明、浜野彰彦/澤圭太/川端伸太朗組(290号車・Floral UEMATSU FG 720S GT3)の川端、永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗組(31号車・LEXUS RCF GT3)の小高、星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(777号車・D'station Vantage GT3)の藤井の順でレースをスタート。予選6位の大八木信行/青木孝行/藤波清斗/⼤⼋⽊⿓⼀郎組(81号車・DAISHIN GT3 GT-R)の青木は1周目にJOE SHINDO/柴田優作/影山正美/井上恵一組(9号車・MP Racing GT-R)の柴田をかわして5位に上がる。

 3周目には2位を走る290号車・川端が、16号車・永井をパスしてトップに、また5位の81号車・青木も777号車・藤井をパスして4位に浮上。ここで場内の霧が濃くなったためSCが導入された。

 SCは7周を回ってピットイン、レースは8周目から再開されたが、霧は再び濃くなり、トップが9周目を走行中に2回目のSCが導入。その後、状況が改善しないため、赤旗が提示され、全車12周を回って、メーンストレート上にマシンを止めた。

 レースは霧が晴れてきたため、午後0時45分にSC先導で13周目からローリングラップが始まった。また、この中断のため3回のピットストップ義務およびST-X、ST-Z、ST-TCRクラスのジェントルマンドライバー最低運転時間の1時間は採用されなくなった。

 SC中には、777号車はピットインして川端から近藤に交代、81号車もピットインしてドライバーは青木のまま、それぞれドライタイヤに交換した。

 SCは2周を回ってピットイン。15周目からレースは再開された。

 再開直後、2位の31号車・小高と16号車・永井宏明が3コーナーで接触。永井はコースアウトして大きく順位を落とし、その後オレンジディスクも出され、さらに最後尾近くまで落ちた。

 290号車・川端は、16周でピットインして澤にドライバーチェンジ。この間、トップには31号車・小高が立ち、2位には9号車・柴田、3位81号車・青木と続くが、ドライタイヤの青木はトップより6秒くらい速い。

 31号車・小高は、は18周目にピットイン嵯峨に交代。これで、81号車・青木がトップに立ち、2位に777号車・川端が上がる。3位には290号車・澤、4位には31号車・嵯峨が、5位には9号車・柴田が続く。

 31号車・嵯峨は51周でピットインし、再び小高に交代。

 トップ81号車と2位777号車は両車引っ張り、58周を回って同時にピットイン、それぞれ青木から藤波に、川端から藤井に交代。この間に290号車・澤がトップに立った。

 64周目にはトップを走る290号車がピットインし、澤から川端に交代。これでトップには81号車・藤波が、2位には777号車・藤井が立った。トップ、藤波と2位藤井の差は22秒あまり。川端は3位に後退した。

 88周目には2位の777号車・藤井がピットインして近藤に交代すると、290号車・川端が2位に浮上。90周目にはトップ藤波がピットインして給油のみを行いトップのままコースに復帰した。

 レースは5時間を経過して終了。トップは81号車、2位には290号車、3位には777号車が入った。

 しかしレース後の再車検で81号車に規定のウェイトハンディが搭載されていないことが発覚。30キロ搭載すべきところを29.3キロしか搭載されておらず、81号車は失格となった。繰り上げって優勝は290号車、2位は777号車、3位は9号車、4位は31号車が、ほぼ最後尾から追い上げた16号車が5位に入った。

総合&ST-Xクラス優勝は浜野彰彦/澤圭太/川端伸太朗組(290号車・Floral UEMATSU FG 720S GT3)

 10チームが参加したST-Zクラスは、序盤、松田利之/古谷悠河/檜井保孝/平川亮組(111号車・Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4)がトップを快走。しかし1回目のピットストップを13周目と早い段階で敢行した星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二組(47号車・D'station Vantage GT4)が徐々に順位をアップ、赤旗再開後にはトップに立ちそのまま逃げ切り優勝した。2位には山口智英/荒聖治/坂本祐也 組(20号車・SS/YZ Studie BMW)が、3位には内田優大/山内英輝/菅波冬悟/小河諒組(3号車・ENDLESS AMG GT4)が入った。

ST-Zクラス優勝は星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二組(47号車・D\'station Vantage GT4)

 2チームのみの参加となったST-TCRクラスは、遠藤光博/中野信治/小出峻/原田健太組(97号車・Racer Hondaカーズ桶川CIVIC)が赤旗再開後にトップに立つと、追いすがる2位の塚田利郎/蘇武喜和/霜野誠友/清瀧雄二組(75号車・おとぎの国CIVIC TCR)を振り切り優勝した。

ST-TCRクラス優勝は遠藤光博/中野信治/小出峻/原田健太組(97号車・Racer Hondaカーズ桶川CIVIC)

 3チームが参加したST-1クラスは、スピードに勝るポールシッターの飯田太陽/高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹組(2号車・シンティアムアップルKTM)が序盤からトップを快走。2位に入った阪口晴南/阪口良平組(38号車・muta Racing GR SUPRA)をラップダウンして優勝を飾った。3位には大山正芳/山本賢/齋藤真紀雄組(71号車・CSダイワN通商アキランドポルシェ)が入った。

ST-1クラス優勝は飯田太陽/高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹組(2号車・シンティアムアップルKTM)

 5チームが参加したST-2クラスは、ポールシッターの冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(6号車・新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10)がトラブルで後退すると大澤学/後藤比東至/石坂瑞基組(59号車・DAMD MOTUL ED WRX STI)がトップに浮上。しかし後方から順位を上げてきた野中誠太/平良響/翁長実希/一條拳吾組(225号車・KTMS GR YARIS)が中盤からトップに立つとそのまま逃げ切り優勝した。2位には59号車が、3位には藤井芳樹/成澤正人/安斎景介/今井慎吾組(7号車・新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10)が入った。

ST-2クラス優勝は野中誠太/平良響/翁長実希/一條拳吾組(225号車・KTMS GR YARIS)

 6チームが参加したST-3クラスは、赤旗再開後からポールシッターの冨林勇佑/大島和也/石井宏尚組(39号車・エアーバスターWinmax RC350 TWS)と予選2位の服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰組(52号車・埼玉トヨペットGBクラウンRS)の激しい争いとなった。終盤にはトップを独走していた52号車が給油のためピットインすると、その直後に39号車が迫る。数周にわたったテールトゥノーズの争いは、102周目の1コーナーで39号車が52号車をパスして決着。39号車が優勝、2位には52号車が、3位には田中徹/田中哲也/三宅淳詞組(244号車・QUEEN EYES 34Z)が入った。

ST-3クラス優勝は冨林勇佑/大島和也/石井宏尚組(39号車・エアーバスターWinmax RC350 TWS)

 3チームが参加したST-4クラスは、序盤にピットストップを行った坪井翔/細川慎弥/堀尾風允組(310号車・GR Garage水戸インターGR86)が赤旗再開後にトップに浮上。追いすがるライバルの国本雄資/石川京侍/清水英志郎組(884号車・林テレンプSHADE RACING 86)を振り切り優勝した。3位には浅野武夫/藤原大輝/小串康博/松井宏太組(18号車・Weds Sport 86)が入った。

ST-4クラス優勝は坪井翔/細川慎弥/堀尾風允組(310号車・GR Garage水戸インターGR86)

 12チームと最大勢力となったST-5クラスは、赤旗再開後にトップ争いをしていた太田侑弥/伊藤裕士/安井和明/瀬戸貴巨組(4号車・THE BRIDE FIT)と橋本陸/貫戸幸星/大崎達也/小原康二組(456号車・odula Start5 Roadster)が接触。456号車はダメージを負い大きく後退。代わってトップに立ったのは山西康司/篠田義仁/松村浩之組(50号車・LOVEDRIVEロードスター)で、終盤追い上げてきた大谷飛雄/井上雅貴/野上敏彦/加藤芳皓組(17号車・DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル)を振り切り優勝した。17号車が2位、武地孝幸/太田達也/大野尊久/猪股京介組(66号車・odula TONE MOTULロードスター)が3位に入った。

ST-5クラス優勝は山西康司/篠田義仁/松村浩之組(50号車・LOVEDRIVEロードスター)

 賞典外のST-Qクラスは、蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏組(28号車・ORC ROOKIE Racing GR SUPRA)が総合12位で、水素エンジン車の井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO/松井孝允組(32号車・ORC ROOKIE Corolla H2 concept)が同43位で完走した。

ST-Qクラスの蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏組(28号車・ORC ROOKIE Racing GR SUPRA) ST-Qクラスの井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO/松井孝允組(32号車・ORC ROOKIE Corolla H2 concept)

 第5戦は三重県の鈴鹿サーキットに舞台を移し、9月19日に決勝が行われる。

ST-Zクラスの表彰式 ST-Zクラスの表彰式 ST-TCRクラスの表彰式 ST-1クラスの表彰式 ST-2クラスの表彰式 ST-3クラスの表彰式 ST-4クラスの表彰式 ST-5クラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスウォームアップ結果

【総合】

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
2'05.225--134.369
2290ST-X2浜野 彰彦
澤 圭太
川端 伸太朗
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
2'05.407 0.182 0.182134.174
39ST-X3JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
2'05.969 0.744 0.562133.576
416ST-X4永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
2'09.054 3.829 3.085130.383
52ST-11飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.154 3.929 0.100130.282
6108ST-Z1ふじい じゅん
松本 武士
黒澤 琢弥
鈴木 利男
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
2'10.254 5.029 1.100129.182
738ST-12阪口 晴南
阪口 良平
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'11.764 6.539 1.510127.701
847ST-Z2星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
2'12.061 6.836 0.297127.414
923ST-Z3DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
2'12.365 7.140 0.304127.121
10311ST-Z4鈴木 宏和
佐藤 公哉
塩津 佑介
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
2'12.382 7.157 0.017127.105
1128ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
2'12.658 7.433 0.276126.840
1222ST-Z5KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
2'12.769 7.544 0.111126.734
133ST-Z6内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'13.110 7.885 0.341126.410
14111ST-Z7松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
平川 亮
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
2'13.138 7.913 0.028126.383
1575ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
2'13.206 7.981 0.068126.319
1620ST-Z8山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
2'14.048 8.823 0.842125.525
17885ST-Z9HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
2'14.053 8.828 0.005125.521
1839ST-31冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'14.247 9.022 0.194125.339
19244ST-32田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
2'14.936 9.711 0.689124.699
2052ST-33服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
2'14.964 9.739 0.028124.673
2159ST-21大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
2'15.94510.720 0.981123.774
22225ST-22野中 誠太
平良 響
翁長 実希
一條 拳吾
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
2'16.14810.923 0.203123.589
2315ST-34長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'16.16110.936 0.013123.577
2441ST-35庄司 雄磨
伊藤 鷹志
伊藤 善博
鵜飼 龍太
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'16.97111.746 0.810122.846
256ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'17.02111.796 0.050122.802
2662ST-36平木 湧也
高橋 知己
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
2'17.53512.310 0.514122.343
2797ST-TCR2遠藤 光博
中野 信治
小出 峻
原田 健太
Racer Hondaカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC TYPE R TCR
Racer M&K Racing
2'17.90112.676 0.366122.018
28500ST-Z10大塚 隆一郎
金石 年弘
ジェイク・パーソンズ
金丸 ユウ
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
2'19.99414.769 2.093120.194
2931ST-X5永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
2'20.28815.063 0.294119.942
30884ST-41国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
2'20.36715.142 0.079119.874
3132ST-Q2井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
2'20.68715.462 0.320119.602
32310ST-42坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
2'20.79215.567 0.105119.512
334ST-51太田 侑弥
伊藤 裕士
安井 和明
瀬戸 貴巨
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
2'22.87117.646 2.079117.773
3418ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
小串 康博
松井 宏太
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
2'23.06817.843 0.197117.611
357ST-24藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'23.18817.963 0.120117.513
3656ST-25加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
稲垣 知博
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
2'24.32419.099 1.136116.588
3717ST-52大谷 飛雄
井上 雅貴
野上 敏彦
加藤 芳皓
DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
2'24.78419.559 0.460116.217
3837ST-53井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
野上 達也
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
2'25.27220.047 0.488115.827
39103ST-54佐々木 孝太
妹尾 智充
大崎 悠悟
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
2'25.84420.619 0.572115.373
4088ST-55村上 博幸
雨宮 恵司
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'25.89420.669 0.050115.333
4150ST-56山西 康司
篠田 義仁
松村 浩之
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'26.10320.878 0.209115.168
4272ST-57金井 亮忠
猪爪 杏奈
岡原 達也
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
2'26.40721.182 0.304114.929
43120ST-58杉野 治彦
前⽥ 育男
寺川 和紘
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'26.54721.322 0.140114.819
44456ST-59橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
小原 康二
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'28.27523.050 1.728113.481
45222ST-510竹内 敏記
田中 真典
西面 一
山脇 大輔
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
2'28.51423.289 0.239113.298
4678ST-511藤井 順子
Jco IINUMA
首藤 哲也
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'28.96723.742 0.453112.954
4766ST-512武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'31.71726.492 2.750110.906
-81ST-X-大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
no time---
-71ST-1-大山 正芳
山本 賢
齋藤 真紀雄
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
absence---

【クラス別】

■ST-Xクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1777星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
2'05.225--134.369
2290浜野 彰彦
澤 圭太
川端 伸太朗
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
2'05.407 0.182 0.182134.174
39JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
2'05.969 0.744 0.562133.576
416永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
2'09.054 3.829 3.085130.383
531永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
2'20.28815.06311.234119.942
-81大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
no time---

■ST-Zクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1108ふじい じゅん
松本 武士
黒澤 琢弥
鈴木 利男
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
2'10.254--129.182
247星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
2'12.061 1.807 1.807127.414
323DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
2'12.365 2.111 0.304127.121
4311鈴木 宏和
佐藤 公哉
塩津 佑介
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
2'12.382 2.128 0.017127.105
522KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
2'12.769 2.515 0.387126.734
63内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'13.110 2.856 0.341126.410
7111松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
平川 亮
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
2'13.138 2.884 0.028126.383
820山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
2'14.048 3.794 0.910125.525
9885HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
2'14.053 3.799 0.005125.521
10500大塚 隆一郎
金石 年弘
ジェイク・パーソンズ
金丸 ユウ
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
2'19.994 9.740 5.941120.194

■ST-TCRクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
175塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
2'13.206--126.319
297遠藤 光博
中野 信治
小出 峻
原田 健太
Racer Hondaカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC TYPE R TCR
Racer M&K Racing
2'17.901 4.695 4.695122.018

■ST-Qクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
128蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
2'12.658--126.840
232井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
2'20.687 8.029 8.029119.602

■ST-1クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
12飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.154--130.282
238阪口 晴南
阪口 良平
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
2'11.764 2.610 2.610127.701
-71大山 正芳
山本 賢
齋藤 真紀雄
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
absence---

■ST-2クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
159大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
2'15.945--123.774
2225野中 誠太
平良 響
翁長 実希
一條 拳吾
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
2'16.148 0.203 0.203123.589
36冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'17.021 1.076 0.873122.802
47藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'23.188 7.243 6.167117.513
556加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
稲垣 知博
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
2'24.324 8.379 1.136116.588

■ST-3クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
139冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'14.247--125.339
2244田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
2'14.936 0.689 0.689124.699
352服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
2'14.964 0.717 0.028124.673
415長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'16.161 1.914 1.197123.577
541庄司 雄磨
伊藤 鷹志
伊藤 善博
鵜飼 龍太
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'16.971 2.724 0.810122.846
662平木 湧也
高橋 知己
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
2'17.535 3.288 0.564122.343

■ST-4クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1884国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
2'20.367--119.874
2310坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
2'20.792 0.425 0.425119.512
318浅野 武夫
藤原 大輝
小串 康博
松井 宏太
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
2'23.068 2.701 2.276117.611

■ST-5クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/08/01) Warm Up 1 Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-5 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
14太田 侑弥
伊藤 裕士
安井 和明
瀬戸 貴巨
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
2'22.871--117.773
217大谷 飛雄
井上 雅貴
野上 敏彦
加藤 芳皓
DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
2'24.784 1.913 1.913116.217
337井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
野上 達也
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
2'25.272 2.401 0.488115.827
4103佐々木 孝太
妹尾 智充
大崎 悠悟
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
2'25.844 2.973 0.572115.373
588村上 博幸
雨宮 恵司
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'25.894 3.023 0.050115.333
650山西 康司
篠田 義仁
松村 浩之
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'26.103 3.232 0.209115.168
772金井 亮忠
猪爪 杏奈
岡原 達也
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
2'26.407 3.536 0.304114.929
8120杉野 治彦
前⽥ 育男
寺川 和紘
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'26.547 3.676 0.140114.819
9456橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
小原 康二
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'28.275 5.404 1.728113.481
10222竹内 敏記
田中 真典
西面 一
山脇 大輔
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
2'28.514 5.643 0.239113.298
1178藤井 順子
Jco IINUMA
首藤 哲也
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'28.967 6.096 0.453112.954
1266武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'31.717 8.846 2.750110.906

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス公式予選 ST-Xクラスの永井宏明/上村優太/中山雄一組が総合のポールポジション

 スーパー耐久シリーズ2021パワードバイハンコック第4戦、TUKスーパー耐久レースインオートポリスは7月31日、公式予選を行い、ST-Xクラスの永井宏明/上村優太/中山雄一組(16号車・PC Okazaki 911 GT3R)が総合のポールポジションを獲得した。

 公式予選は、Aドライバーが午後1時35分からグループ2(ST-3、ST-4、ST-5、STーQ[32号車]クラス)が20分間、グループ1(ST-Z、ST-TCR、ST-2、ST-Q[28号車]クラス)が15分間、グループX(ST-X、ST-1クラス)が15分間で、Bドライバーが2時40分からグループ2が20分間、グループ1が15分間、グループXが10分間で行われた。

 予選順位は、Aドライバー、Bドライバーの総合タイムで決定する。

 6チームが参加したST-Xクラスは、Aドライバーの永井宏明(PC Okazaki 911 GT3R)が2位を0秒3離しトップタイム、Bドライバーの上村優太が4位に付けたものの合算タイムでで永井/上村組が総合でもポールポジションを獲得した。2位には浜野彰彦/澤圭太組(Floral UEMATSU FG 720S GT3)が、3位には永井秀貴/嵯峨宏紀組(LEXUS RCF GT3)が入った。

総合&ST-Xクラスポールポジションは永井宏明/上村優太/中山雄一組(16号車・PC Okazaki 911 GT3R)

 10チームが参加したST-Zクラスは、Aドライバーの鈴木宏和(FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4)が僅差でトップタイム、Bドライバーの佐藤公哉は4位だったものの他陣営のA、Bドライバーのタイム差が大きく、鈴木/佐藤組がポールポジションを獲得した。2位には松田利之/古谷悠河組(Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4)が、3位にはHIRO HAYASHI/平中克幸組(林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4)が入った。

ST-Zクラスポールポジションは鈴木宏和/佐藤公哉/塩津佑介組(311号車・FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4)

 2チームのみの参加となったST-TCRクラスは、遠藤光博/中野信治組(Racer Hondaカーズ桶川CIVIC)がポールポジション、2位には塚田利郎/蘇武喜和組(おとぎの国CIVIC TCR)が入った。

ST-TCRクラスポールポジションは遠藤光博/中野信治/小出峻/原田健太組(97号車・Racer Hondaカーズ桶川CIVIC)

 3チームが参加したST-1クラスは、Aドライバーの飯田太陽(シンティアムアップルKTM)が2位を2秒5離し、ぶっちぎりのトップタイム。Bドライバーの高橋一穂も2位に入り、合算タイムでポールポジションを獲得した。2位には阪口晴南/阪口良平組(muta Racing GR SUPRA)が、3位には大山正芳/山本賢組(CSダイワN通商アキランドポルシェ)が続いた。

ST-1クラスポールポジションは飯田太陽/高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹組(2号車・シンティアムアップルKTM)

 5チームが参加したST-2クラスは、Aドライバーの冨桝朋広(新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10)、Bドライバーの菊地靖ともトップタイムで冨枡/菊池組がポールポジションを獲得した。2位には野中誠太/平良響組(KTMS GR YARIS)が、3位には藤井芳樹/成澤正人組(新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10)が入った。

ST-2クラスポールポジションは冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(6号車・新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10)

 6チームが参加したST-3クラスは、Aドライバーの冨林勇佑(エアーバスターWinmax RC350 TWS)が2位を0秒5離しトップタイム、Bドライバーの大島和也も僅差で2位に付けた、冨林/大島組がポールポジションを獲得した。2位には服部尚貴/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBクラウンRS)が、3位には平木湧也/高橋知己組(HELM MOTORSPORTS RC350)が入った。

ST-3クラスポールポジションは冨林勇佑/大島和也/石井宏尚組(39号車・エアーバスターWinmax RC350 TWS)

 3チームが参加したST-4クラスは、Aドライバーの坪井翔(GR Garage水戸インターGR86)が2位を1秒近くちぎりトップタイム、Bドライバーの細川慎弥は2位にとどまったものの坪井/細川組がポールポジションを獲得した。2位には国本雄資/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)が、3位には浅野武夫/藤原大輝組(Weds Sport 86)が入った。

ST-4クラスポールポジションは坪井翔/細川慎弥/堀尾風允組(310号車・GR Garage水戸インターGR86)

 12チームと最大勢力となったST-5クラスは、Aドライバーの橋本陸(odula Start5 Roadster)、Bドライバーの貫戸幸星ともトップタイムの橋本/貫戸組がポールポジションを獲得した。2位には金井亮忠/猪爪杏奈組(Ti Racing☆NATS☆ロードスター)が、3位には武地孝幸/太田達也組(odula TONE MOTULロードスター)が入った。

ST-5クラスポールポジションは橋本陸/貫戸幸星/大崎達也/小原康二組(456号車・odula Start5 Roadster)

 賞典外のST-Qクラスは、蒲生尚弥/豊田大輔組(ORC ROOKIE Racing GR SUPRA)が総合の8位、注目の水素エンジン車・井口卓人/佐々木雅弘組(ORC ROOKIE Corolla H2 concept)は同37位に付けている。

ST-Qクラスの蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏組(28号車・ORC ROOKIE Racing GR SUPRA)

ST-Qクラスの井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO/松井孝允組(32号車・ORC ROOKIE Corolla H2 concept)

 決勝は明日8月1日、午前11時より5時間レースとして開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/07/31) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
116ST-X1永井 宏明
上村 優太
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
1'51.807
1'49.843
3'41.650-
2290ST-X2浜野 彰彦
澤 圭太
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
1'52.626
1'49.646
3'42.272 0.622
331ST-X3永井 秀貴
嵯峨 宏紀
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'52.651
1'50.273
3'42.924 1.274
4777ST-X4星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
1'52.117
1'50.939
3'43.056 1.406
59ST-X5JOE SHINDO
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1'54.724
1'49.145
3'43.869 2.219
681ST-X6大八木 信行
青木 孝行
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1'55.867
1'49.429
3'45.296 3.646
72ST-11飯田 太陽
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'56.013
1'58.480
3'54.49312.843
828ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'57.233
1'59.055
3'56.28814.638
9311ST-Z1鈴木 宏和
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1'59.120
1'57.726
3'56.84615.196
1038ST-12阪口 晴南
阪口 良平
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'58.521
1'58.611
3'57.13215.482
11111ST-Z2松田 利之
古谷 悠河
Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
2'00.077
1'57.106
3'57.18315.533
12885ST-Z3HIRO HAYASHI
平中 克幸
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'59.950
1'57.370
3'57.32015.670
13500ST-Z4大塚 隆一郎
金石 年弘
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
1'59.168
1'58.270
3'57.43815.788
1497ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
Racer Hondaカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC TYPE R TCR
Racer M&K Racing
2'00.360
1'57.929
3'58.28916.639
1520ST-Z5山口 智英
荒 聖治
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
2'00.452
1'58.051
3'58.50316.853
1671ST-13大山 正芳
山本 賢
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
2'01.120
1'57.438
3'58.55816.908
173ST-Z6内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
2'00.048
1'59.053
3'59.10117.451
1847ST-Z7星野 辰也
織戸 学
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
2'00.748
1'58.394
3'59.14217.492
1923ST-Z8DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
2'01.969
1'57.790
3'59.75918.109
2075ST-TCR2塚田 利郎
蘇武 喜和
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
2'01.103
1'58.976
4'00.07918.429
21108ST-Z9ふじい じゅん
松本 武士
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
2'02.914
1'57.551
4'00.46518.815
2222ST-Z10KIZUNA
千代 勝正
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
2'04.400
1'59.385
4'03.78522.135
236ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'03.648
2'01.056
4'04.70423.054
2439ST-31冨林 勇佑
大島 和也
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'02.684
2'02.431
4'05.11523.465
2552ST-32服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
2'03.278
2'02.339
4'05.61723.967
2662ST-33平木 湧也
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
2'03.547
2'02.819
4'06.36624.716
27244ST-34田中 徹
田中 哲也
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
2'04.296
2'02.996
4'07.29225.642
28225ST-22野中 誠太
平良 響
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
2'04.092
2'03.422
4'07.51425.864
297ST-23藤井 芳樹
成澤 正人
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'04.396
2'03.254
4'07.65026.000
3015ST-35長島 正明
小松 一臣
岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'04.827
2'03.034
4'07.86126.211
3141ST-36庄司 雄磨
伊藤 鷹志
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'04.449
2'04.335
4'08.78427.134
3259ST-24大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
2'05.314
2'05.063
4'10.37728.727
33310ST-41坪井 翔
細川 慎弥
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
2'06.574
2'07.468
4'14.04232.392
34884ST-42国本 雄資
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
2'07.516
2'06.578
4'14.09432.444
3518ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
2'09.175
2'08.266
4'17.44135.791
3656ST-25加藤 英樹
廣田 築
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
2'11.365
2'07.496
4'18.86137.211
3732ST-Q2井口 卓人
佐々木 雅弘
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
2'10.637
2'09.992
4'20.62938.979
38456ST-51橋本 陸
貫戸 幸星
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'12.446
2'12.217
4'24.66343.013
3972ST-52金井 亮忠
猪爪 杏奈
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
2'12.760
2'12.599
4'25.35943.709
4066ST-53武地 孝幸
太田 達也
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'13.675
2'12.644
4'26.31944.669
4150ST-54山西 康司
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'13.114
2'13.349
4'26.46344.813
42103ST-55佐々木 孝太
妹尾 智充
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
2'13.610
2'14.098
4'27.70846.058
434ST-56太田 侑弥
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
2'14.147
2'13.641
4'27.78846.138
4437ST-57井尻 薫
吉岡 一成
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
2'14.284
2'13.783
4'28.06746.417
4588ST-58村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'14.042
2'14.340
4'28.38246.732
46120ST-59杉野 治彦
前⽥ 育男
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'14.540
2'14.671
4'29.21147.561
4717ST-510大谷 飛雄
井上 雅貴
DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
2'14.657
2'14.640
4'29.29747.647
48222ST-511竹内 敏記
田中 真典
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
2'16.448
2'16.276
4'32.72451.074
4978ST-512藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'20.744
2'16.846
4'37.59055.940

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスBドライバー公式予選結果

【総合】

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/07/31) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 オートポリス 4.674km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
19ST-X1柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1'49.145--154.166
281ST-X2青木 孝行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1'49.429 0.284 0.284153.765
3290ST-X3澤 圭太Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
1'49.646 0.501 0.217153.461
416ST-X4上村 優太PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
1'49.843 0.698 0.197153.186
531ST-X5嵯峨 宏紀LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'50.273 1.128 0.430152.589
6777ST-X6藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
1'50.939 1.794 0.666151.673
7111ST-Z1古谷 悠河Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'57.106 7.961 6.167143.685
8885ST-Z2平中 克幸林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'57.370 8.225 0.264143.362
971ST-11山本 賢CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'57.438 8.293 0.068143.279
10108ST-Z3松本 武士アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'57.551 8.406 0.113143.141
11311ST-Z4佐藤 公哉FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1'57.726 8.581 0.175142.928
1223ST-Z5元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
1'57.790 8.645 0.064142.851
1397ST-TCR1中野 信治Racer Hondaカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC TYPE R TCR
Racer M&K Racing
1'57.929 8.784 0.139142.682
1420ST-Z6荒 聖治SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1'58.051 8.906 0.122142.535
15500ST-Z7金石 年弘5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
1'58.270 9.125 0.219142.271
1647ST-Z8織戸 学D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1'58.394 9.249 0.124142.122
172ST-12高橋 一穂シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'58.480 9.335 0.086142.019
1838ST-13阪口 良平muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'58.611 9.466 0.131141.862
1975ST-TCR2蘇武 喜和おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'58.976 9.831 0.365141.427
203ST-Z9山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'59.053 9.908 0.077141.335
2128ST-Q1豊田 大輔ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'59.055 9.910 0.002141.333
2222ST-Z10千代 勝正WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'59.38510.240 0.330140.942
236ST-21菊地 靖新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'01.05611.911 1.671138.997
2452ST-31吉田 広樹埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
2'02.33913.194 1.283137.539
2539ST-32大島 和也エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'02.43113.286 0.092137.436
2662ST-33高橋 知己HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
2'02.81913.674 0.388137.002
27244ST-34田中 哲也QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
2'02.99613.851 0.177136.804
2815ST-35小松 一臣岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'03.03413.889 0.038136.762
297ST-22成澤 正人新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'03.25414.109 0.220136.518
30225ST-23平良 響KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
2'03.42214.277 0.168136.332
3141ST-36伊藤 鷹志エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'04.33515.190 0.913135.331
3259ST-24後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
2'05.06315.918 0.728134.543
33884ST-41石川 京侍林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
2'06.57817.433 1.515132.933
34310ST-42細川 慎弥GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
2'07.46818.323 0.890132.005
3556ST-25廣田 築Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
2'07.49618.351 0.028131.976
3618ST-43藤原 大輝Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
2'08.26619.121 0.770131.185
3732ST-Q2佐々木 雅弘ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
2'09.99220.847 1.726129.443
38456ST-51貫戸 幸星odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'12.21723.072 2.225127.264
3972ST-52猪爪 杏奈Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
2'12.59923.454 0.382126.897
4066ST-53太田 達也odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'12.64423.499 0.045126.854
4150ST-54篠田 義仁LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'13.34924.204 0.705126.183
424ST-55伊藤 裕士THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
2'13.64124.496 0.292125.907
4337ST-56吉岡 一成ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
2'13.78324.638 0.142125.774
44103ST-57妹尾 智充ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
2'14.09824.953 0.315125.478
4588ST-58雨宮 恵司村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'14.34025.195 0.242125.252
4617ST-59井上 雅貴DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
2'14.64025.495 0.300124.973
47120ST-510前⽥ 育男MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'14.67125.526 0.031124.944
48222ST-511田中 真典Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
2'16.27627.131 1.605123.473
4978ST-512Jco IINUMALOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'16.84627.701 0.570122.959

【クラス別】

■ST-Xクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/07/31) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-X class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
19柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1'49.145--154.166
281青木 孝行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1'49.429 0.284 0.284153.765
3290澤 圭太Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
1'49.646 0.501 0.217153.461
416上村 優太PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
1'49.843 0.698 0.197153.186
531嵯峨 宏紀LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'50.273 1.128 0.430152.589
6777藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
1'50.939 1.794 0.666151.673

■ST-Zクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/07/31) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-Z class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1111古谷 悠河Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'57.106--143.685
2885平中 克幸林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'57.370 0.264 0.264143.362
3108松本 武士アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'57.551 0.445 0.181143.141
4311佐藤 公哉FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1'57.726 0.620 0.175142.928
523元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
1'57.790 0.684 0.064142.851
620荒 聖治SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1'58.051 0.945 0.261142.535
7500金石 年弘5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
1'58.270 1.164 0.219142.271
847織戸 学D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1'58.394 1.288 0.124142.122
93山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'59.053 1.947 0.659141.335
1022千代 勝正WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'59.385 2.279 0.332140.942

■ST-TCRクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/07/31) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-TCR class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
197中野 信治Racer Hondaカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC TYPE R TCR
Racer M&K Racing
1'57.929--142.682
275蘇武 喜和おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'58.976 1.047 1.047141.427

■ST-Qクラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/07/31) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-Q class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
128豊田 大輔ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'59.055--141.333
232佐々木 雅弘ORC ROOKIE Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla SPORT
ROOKIE Racing
2'09.99210.93710.937129.443

■ST-1クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/07/31) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-1 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
171山本 賢CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'57.438--143.279
22高橋 一穂シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'58.480 1.042 1.042142.019
338阪口 良平muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'58.611 1.173 0.131141.862

■ST-2クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/07/31) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
16菊地 靖新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'01.056--138.997
27成澤 正人新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'03.254 2.198 2.198136.518
3225平良 響KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
2'03.422 2.366 0.168136.332
459後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
2'05.063 4.007 1.641134.543
556廣田 築Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
2'07.496 6.440 2.433131.976

■ST-3クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/07/31) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-3 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
152吉田 広樹埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
2'02.339--137.539
239大島 和也エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'02.431 0.092 0.092137.436
362高橋 知己HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
2'02.819 0.480 0.388137.002
4244田中 哲也QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
2'02.996 0.657 0.177136.804
515小松 一臣岡部自動車レカロZルーニースポーツ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
2'03.034 0.695 0.038136.762
641伊藤 鷹志エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'04.335 1.996 1.301135.331

■ST-4クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/07/31) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-4 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1884石川 京侍林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
2'06.578--132.933
2310細川 慎弥GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
2'07.468 0.890 0.890132.005
318藤原 大輝Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
2'08.266 1.688 0.798131.185

■ST-5クラス

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2021/07/31) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 4 ST-5 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1456貫戸 幸星odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'12.217--127.264
272猪爪 杏奈Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
2'12.599 0.382 0.382126.897
366太田 達也odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'12.644 0.427 0.045126.854
450篠田 義仁LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'13.349 1.132 0.705126.183
54伊藤 裕士THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
2'13.641 1.424 0.292125.907
637吉岡 一成ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
2'13.783 1.566 0.142125.774
7103妹尾 智充ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
2'14.098 1.881 0.315125.478
888雨宮 恵司村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'14.340 2.123 0.242125.252
917井上 雅貴DXLアラゴスタNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
2'14.640 2.423 0.300124.973
10120前⽥ 育男MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'14.671 2.454 0.031124.944
11222田中 真典Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
2'16.276 4.059 1.605123.473
1278Jco IINUMALOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'16.846 4.629 0.570122.959

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