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2015年9月

SUPER FORMULA

SF:第5戦オートポリスフリー走行1回目 中嶋一貴が僅差でトップタイム

 全日本選手権スーパーフォーミュラ第5戦は12日、大分県のオートポリス(1周・4.674km)でフリー走行1回目を行い、中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が1分28秒280でトップタイムを記録した。

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 阿蘇の外輪山、外側の中腹に位置するオートポリスは早朝より曇り。午前10時より、1時間15分間でフリー走行が行われた。

 最初にトップに立ったのは1分30秒001で山本尚貴(TEAM無限)。その後、開始15分前に石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)がストップしたため赤旗が提示される。

 再開後、30分過ぎにはジェームス・ロシター(KONDO RACING)1分29秒173でトップに立つが、40分過ぎには1分28秒909を出した野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が逆転。

 残り25分でアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が1分28秒721、残り10分で小暮卓史(DRAGO CORSE)が1分28秒667、残り5分で再スタートを切った石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が1分28秒446とトップが目まぐるしく代わる。

 ここで最後に1分28秒280をたたき出した中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)がトップに浮上。フリー走行を切り上げた。

 2位にはナレイン・カーティケヤン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が飛び込み、3位には野尻と、ダンディライアン勢が2-3。4位にはポイントリーダーの石浦、5位にはアンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL )が、6位には伊沢拓也(REAL RACING)が付けている。

 トップから14位の平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)までが1秒差でひしめき、この後のノックアウト予選では熾烈な争いが予想される。

 その公式予選は本日12日、午後2時40分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第5戦オートポリスフリー走行1回目結果

AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2015/09/12) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 5 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
11中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'28.280--190.603
241ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'28.326 0.046 0.046190.503
340野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'28.440 0.160 0.114190.258
438石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'28.446 0.166 0.006190.245
520アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'28.591 0.311 0.145189.934
611伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'28.649 0.369 0.058189.809
734小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'28.667 0.387 0.018189.771
82アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'28.721 0.441 0.054189.655
93ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'28.729 0.449 0.008189.638
1019ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'28.756 0.476 0.027189.580
1116山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'28.851 0.571 0.095189.378
1210塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'28.860 0.580 0.009189.359
138小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'28.975 0.695 0.115189.114
147平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'29.087 0.807 0.112188.876
1539国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'29.498 1.218 0.411188.009
1665ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'29.641 1.361 0.143187.709
1764中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'30.018 1.738 0.377186.923
184ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'31.212 2.932 1.194184.476
1918中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'32.825 4.545 1.613181.270

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山 DENSO Le Beausset RC350が一時は2番手を走行、終盤にトラブル抱えるも、しっかりと完走果たす (Le Beausset)

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 ル・ボーセモータースポーツが今年新たに挑む、スーパー耐久シリーズの第5戦が岡山国際サーキット(岡山県)で9月5日(土)〜6日(日)に開催された。ST-3クラスでチームとして、さらにレクサスRC350によるデビューウィンを達成して以来、注目度は高まり、またライバルからのマークも一層強くなってきた。もちろん、チャレンジャーとして、引き続き戦うのは言うまでもない。前回のオートポリスでは、終盤にエンジントラブルに見舞われるも、しっかり完走を果たして「DENSO Le Beausset RC350」は4位入賞。まだ2戦を経ただけにも関わらず、ランキングでは5位浮上を果たした。

 岡山国際サーキットも、前回のオートポリスと負けず劣らずテクニカルコースとしての要素が強く、よりフルブレーキングを要するセクションが多いことで知られている。今回は嵯峨宏紀、中山雄一、山下健太のレギュラードライバーの3人体制で挑む。

予選 9月5日(土) 天候/晴れのち曇り コース状況/ドライ

 今回のレースから「DENSO Le Beausset RC350」は、新たにエアロボンネットを装着しオイルクーラーも改良が施され、それぞれ冷却効果を向上させるが、それ以上の効果が軽量化。その効果のほどを確かめる意味でも、今回は練習走行を水曜日から開始。3人のドライバーとともに、セットアップが入念に進められていった。

 最終確認ともなる専有走行が金曜日に行われ、3セッションのうちセッション2が突然の雨に見舞われるハプニングはあったものの、日曜日には高い確率での降雨が天気予報で伝えられていただけに、レインセットも詰める貴重な機会として活用された。また、セッション1ではクラス最速タイムもマーク。セッション3でのタイムアップこそならなかったものの、確かな手応えもつかんだ上で、予選に挑むこととなった。

 その予選のAドライバーセッションには、嵯峨が挑んだ。開始早々に赤旗が出たものの、まだアタック前とあって事なきを得ることに。アタックを開始してからは徐々にタイムを上げて、1分41秒616をマークし4番手につけることとなった。

 続くBドライバーのセッションは中山が走行。やや陽が陰って温度も下がったこともあり、さらにタイムアップを果たして1分41秒052を記すも5番手に。ドライバーふたりの合算タイムで決まる決勝のグリッドは、5番手ということになった。

 なお、この後に行われたCドライバーのセッションはグリッドの決定要素にならないものの、山下が満タンでレースシミュレーションを行うことに。それでもなお、1分41秒761と、クラス最速タイムをマークして、上々の手応えをつかんでいた。

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決勝 9月6日(日) 天候/曇り コース状況/ウェット

 日曜日は天気予報どおり、朝からあいにくの雨模様に。もし、決勝レースもウェットコンディションになるのなら、ここでの仕上げが勝敗を大きく左右することになる。午前9時からの30分間のフリー走行は余すことなく活用された。「DENSO Le Beausset RC350」を中山、嵯峨の順で走らせ、最後に走行した山下にはニュータイヤも投入された。また、ドライセットからの最大の変更点は、リヤのダウンフォースが増やされたこと。その効果はてきめんで、また一歩前進が果たされることとなった。なお、ここでのベストタイムは嵯峨が記録した1分57秒395。ST-3クラスにおいては、2番手に相当した。

 12時35分からスタート進行が開始。路面はまだ濡れたままだが、すでに雨はやんでおり、何より前回のレースから1か月しか経っていないのに、強烈な暑さから解放されたのがありがたい。レーシングカーにとって熱は、さまざまな大敵となりかねないからだ。また、一時はドライタイヤの装着も検討されたが、気温も低く、無風状態でもあったため、急速に路面状態は向上しないと判断。ウェットタイヤで挑むこととなった。

 スタートを担当した中山は、好スタートを切ってオープニングラップのうちにふたつポジションを上げて2番手に。好発進を果たし、しばらくポジションをキープする。ところが、好事魔多し。1時間を過ぎて間もなくの35周目、中山がヘアピンでオーバーラン。その間に一台に脇をすり抜かれて、3番手へと後退。幸い、マシンにはダメージがなく、すぐにコースに復帰して、順位を取り戻すべくハイペースで前車を追走。次第に路面が回復していき、ドライタイヤへの交換タイミングが、このレースでの重要な戦略となってくる中、路面が濡れていて他車がレインタイヤで走るコンディションで、チームは真っ先にドライタイヤへの交換を決断。すかさず44周目にピットインして嵯峨へのドライバー交代も合わせて行い、コースに送り出し3番手で復帰させる。だが、路面状況が乾き始めたコースでは、ドライタイヤとウェットタイヤの車両が混在し、また速度が大きく違う各クラスがコース上で接戦を繰り広げており、そんな中、嵯峨も2コーナーで周回遅れのクラス違いの車両と接触してしまい、右フロントの足回りを傷めてしまう。そこに後方から一台がじわりじわりと迫り、逆転を許したのは55周目。それでも大きく遅れを取ることなく続き、再逆転のチャンスを待つ。そして残り50分を切った69周目に、山下にバトンタッチ。ポジションは4番手で変わらなかったが、それからわずか3周後にマシンの異常を訴え、山下がピットに滑り込んでくる。直ぐさまにジャッキアップし、原因を探るとエキゾーストのトラブルが判明。そこからはメカニック達がマシンの下に潜り込み、必死の作業で20分を要して修復し、コース復帰に成功。順位は7番手となるものの、このレースでのチームのベストタイムを記録する走りで、しっかりチェッカーを受けることとなった。

 7位という結果に納得できようはずがないが、しっかり完走を果たしてポイントを、そしてデータを得られたことは、今後に向けて大きな期待材料に。残す戦いは、10月24〜25日に鈴鹿サーキットで行われる最終戦となり、参戦初年度の集大成となるよう臨む。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 前レースからのインターバルで軽量化など幾つかのモデファイを施せたことがクルマのパフォーマンスを引き上げる力となった。まだ十分な速さは足りてないが、セッティングの方向性は確認できる内容になってきた。クルマの重量が重いからかウェットコンディションでは速さがあったので雨のレースを期待したが、中盤からのドライコンディションでの粘りが足りず、終盤にエキゾーストトラブルが出てしまい残念な結果となってしまった。最終戦の鈴鹿に向けトラブルの洗い出しをしてチーム全員が戦える力を備えしっかり準備をして臨む。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
 トラブルは後半の追い上げを目指していたところでしたので残念でした。レースではウェットのペースは良かったのですが、自分が履いたスリックタイヤ装着時にペースが上がらず、他車との接触などもあってタイムロスがありました。次の鈴鹿は最終戦になりますので、今年の集大成となるべく優勝を目指し臨みたいと思います。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
 最初のうちはペースも良くて、まわりと同じぐらいで走れていたと思うのですが……。後半はタイヤがかなりグリップを失ってしまいました。僕のスティントでは、スタート直後に順位は上げて帰って来られましたけど、トップをつかまえるまでにはならなかったのが残念です。鈴鹿の最終戦ではトップを目指したいと思います。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 ちょっと残念でしたけど、前回よりはまわりとのタイム差が少し縮まっているかもしれないので、そこは良かったかなと思います。トラブルは、急に音が変わったりしたのでエキゾーストのようです。コースインしてから、しばらくはいいペースで前を追って走れていたので悔しいです。次戦はシリーズ最終戦になるので、力を出し切れるようにがんばります。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山決勝 東伸RAYS★μ★WAKO’S★VitzはST-5クラス4位でゴール (TOITEC)

  • チーム監督:船木 宏
  • 1st DRIVER:船木 宏
  • 2nd DRIVER:TAKUMI
  • 3rd DRIVER:古川 和己

★決勝

 9月6日13時ジャスト。ダミーグリッドからペースカーラン1周でレーススタート。スタートドライバーは、古川選手。フリー走行では大雨に見舞われたものの、スタート直前で雨はほぼ止み、路面はウェットながらドライへの変化も予想される微妙なコンディションでのレースとなった。

 序盤、スタートドライバーの古川選手は安定しない路面の状況から暫く様子を見るため、敢えて守りの走りを選択。案の定、スタートから20分を過ぎたあたりで路面は徐々に乾きだし、ストレート外側のラインは次第にドライの箇所が多くなってきた。ピットインのタイミングを鑑みると、この時点でのタイヤ交換は得策ではないので、各車レインタイヤを温存するため未だ水の残るイン寄りのラインを選択し始める。

 45分が経過した20周目。#33は他車にリアをヒットされ一瞬ピットに緊張が走るが、走りに影響はないとの報告がドライバーから入り一安心。しかし、同じクラスのライバルよりラップあたり2~3秒ペースが上がらず、6位ポジションのまま苦しい走りで周回を重ねる。

 42周目。予定通りのルーチンピットインで給油を行い、船木選手へドライバー交代。 まだ完全にドライタイヤを選択できる状況ではないと判断し、フロント2本をレインタイヤに交換。その際、インパクトレンチに接続するホースに引っ張られる形でエアを送り出す窒素ボンベが倒れ、マシンに接触。フロントガラスにヒビが入り、ボディにもダメージを負うが、幸いな事に走行には影響がなかったため、そのままコースに送り出す。

 53周目。当初から船木選手のドライブをショートスティントとし、前日の予選からラップタイムが好調だったTAKUMI選手に残りのロングスティントを託すためドライバー交代。給油と、コースは急速に乾いてきたことからドライタイヤに交換して、クラス4位のポジションでコースへ復帰する。

 この時点で、3位との差が2ラップ。また5位との差が10周以上と、残り時間から計算すると自力ではポジションアップの可能性は低いながら、TAKUMI選手のアグレッシブな走りでトップと遜色ないラップを刻み周回を重ねる。

 残り35分、#33の65周目。同じ5クラスの#19が最終コーナからストレートに掛けてスピン状態のままコースのアウトサイドのウォールにヒット。ドライバー救出とマシン排除のためセーフティーカーランとなる。約10分間のセーフティーカーランによる隊列走行が行われ、残り25分でセーフティーカーがアウトしてレース再開。セーフティカーランで形成された隊列のポジションから3位との差が更に広がったため、残り時間を考えると上位のアクシデントがない限りクラス4位ポジションがほぼ確定。チームとしてもシリーズ2戦目以来の完走を期待し、ゴールまでの状況を見守る。

 16時過ぎ、先頭の車両がチェッカーを受け3時間耐久レースのゴール。#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”もクラス4位、総合39位完走でレースを終えることができた。

3rdドライバー TAKUMIのコメント:
 このレースからTOITEC Racing Teamで走らせていただけることになったので、チームの期待に答えるためにも決勝のパートでは全力でプッシュしました。取り敢えずこのレースでは一応の結果が出せたので、次も頑張りたいと思います。既に次の鈴鹿最終戦もドライブする予定なので、レースまでにテストをしっかりこなして万全の体制で臨みたいと思います。
★★★ TOITEC Racing Team リリース ★★★

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山予選 東伸RAYS★μ★WAKO’S★VitzはST-5クラス7位 (TOITEC)

  • チーム監督:船木 宏
  • 1st DRIVER:船木 宏
  • 2nd DRIVER:TAKUMI
  • 3rd DRIVER:古川 和己

 第4戦のオートポリスラウンドをパスし、この第5戦岡山国際サーキット戦から復帰した#33 “東伸RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”。今回から2ndドライバーをTAKUMIに、3rdドライバーをベテランの古川和己にチェンジし、ドライバーラインナップを大きく入れ替えて岡山ラウンドに臨む。

★予選

 薄曇りながら、秋の気配を感じる気候のなかで行われた予選。上位クラスのセッションで赤旗が出たため、11分遅れで5クラスの予選が始まった。最初のセッションでアタックを担当する船木選手は、序盤マシンのセットを確かめながら1分55秒台で走行。その後1分54秒台まで入れるものの、トップ#69との差4秒強がなかなか埋まらない。結局、4周目に出したラップがベストとなり、1分54秒594のクラス7番手で終えた。

 続く第2グループの予選は、TAKUMI選手がアタック。TAKUMI選手は、開始早々アウトラップの2コーナーでコースアウト。コース復帰を試みるが再スタートは難しく、結果、これが原因で赤旗が提示されセッションが中断した。ピットに帰ってきたマシンは損傷も無く、セッション再開後は再度アタックのためコースに復帰。3周目に1分53秒342を記録するが、その後タイムが伸びないため、セッション終了まで4分30秒を残してアタックを終えた。

 第3グループを走るベテランの古川選手は、そのセットアップ能力を生かして明日の決勝に向けたセットの確認に専念。しかし、ベテランの味は如何なく発揮され、2周目には1分54台を記録する。その後も徐々にタイムを削り取っていき、1分53秒377のタイムで終了した。

 結果、#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”は、1stドライバーと2ndドライバーの合計タイム3分47秒936で、クラス7位のポジションから明日の決勝をスタートする事となった。

3rdドライバー古川 和己のコメント:
 走る度にセットは正解の方向に行ってると思います。未だ詰められそうなので、明日の決勝に向けて若干のアジャストをする予定です。未だ明日のウォームアップ走行があるので、最終的な決勝のセットはそこで決めたいと思います。
★★★ TOITEC Racing Team リリース ★★★

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山決勝 ドライタイヤに賭けた白井剛/青木孝行/藤波清斗組が逆転優勝! 2位のユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組がST-Xのチャンピオンを決める

 スーパー耐久シリーズ第5戦「スーパー耐久レースイン岡山」は6日、岡山県の岡山国際サーキット(1周・3.703km)で3時間の決勝レースを行い、ST-Xクラスの白井剛/青木孝行/藤波清斗組(MACH MAKERS GT-R)が100周・3時間1分2秒461で優勝した。

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 朝方から一時はどしゃぶりとなった雨も決勝前には上がった。午後1時、全5クラス、49台が参加してローリングラップラップが始まる。

 スタートを制したのは高星明誠(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)。2位に青木孝行(MACH MAKERS GT-R)、3位に片岡龍也(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)が続く。

 ここで片岡がただ一人1分50秒を切るタイムで青木をパスすると3周目には高星をパス。トップに立つと後続を引き離して行く。

 その後方では予選5位からスタートした元嶋佑弥(ENDLESS・ADVAN・BMW)も前車を次々と攻略。7周目に3位、10周目には2位まで上がってきた。

 片岡は38周を回ってピットイン。ヒロ・ニシダにドライバーチェンジ。これで元嶋はトップに立った。

 元嶋は43周終わりでピットインしてドライバーをユーク・タニグチに交代するとトップを守ってコースイン。

 ここで後方から前車を次々とパスして上位に上がってきたのが、37周終わりで青木から交代した藤波清斗だった。青木は走行中に迷ったというものの2スティント目の予定だった白井剛を変更し「藤波でドライタイヤ」とチームに指示。この作戦がまんまとはまり、乾き始めた路面を捉えたドライタイヤでトップ・タニグチより10秒前後速いタイムで追い上げを始める。

 藤波は46周目に30秒以上あった差をみるみると縮めると、49周目には背後まで迫り、ついに50周目のモスSでタニグチを捉えトップに躍り出た。

 タニグチはたまらずピットインしてドライタイヤに交換するもピットアウトすると2位は守ったもののその差は1分30秒とほぼ1周遅れとなってしまった。

 藤波はタニグチをラップダウンすると、73周を回って白井にドライバーチェンジ。クラッシュ車両がありセーフティーカーが導入されるハプニングもあったが、白井がゆうゆうと3時間を走りトップでチェッカーを受けた。

 2位のタニグチは72周で峰尾恭輔に交代。峰尾は背後から追い上げてきた吉田広樹(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)の追撃をかわし2位のままゴール。これで選手権ポイントを96と伸ばし、最終戦を待たずしてST-Xのチャンピオンを決めることとなった。3位でゴールした吉田組がペナルティーで後退したため繰り上がって3位には飯田太陽/小林崇志/テツオ・オギノ組(ケーズフロンティア Direction Racing GT3R)が入った。

 ST-2クラスは序盤、松本武士(RSオガワADVANランサー)がリード。しかし20周目にトラブルでリタイアするとトップに立ったのが菊地靖(新菱オートDIXCELエボⅩ)。しかし終盤には大澤学/松田晃司/吉田寿博組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が逆転しトップでゴールした。大澤組は今シーズン4勝目を飾りこちらもここ岡山でチャンピオンを決めることとなった。3位には田ヶ原章蔵/奥村佳之/藤原能成組(GRGランサーEVO Ⅹ)が入った。

 ST-3クラスはポールシッターの阪口良平(ムータレーシングTWS IS350)のリードで始まる。しかし後方から追い上げてきたのが柴田優作/平手晃平/片山義章組(SARD Racing RC350)。2スティント目を担当した柴田が阪口から代わった植田正幸をパスしてトップに立つ。しかし、3スティント目の片山義章が、レース終盤に追い上げてきた前嶋秀司/佐々木雅弘/佐藤公哉組(asset ingsテクノRC350)の佐藤に逆転されることとなる。優勝は前嶋組、3位には長島正明/田中徹/田中哲也組(岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)が入った。

 ST-4クラスはポールシッターの松井猛敏/中島保典組(孚海國際×SPOON S2000)が序盤レースをリード。しかし徐々に追い上げてきた小林康一/塩谷烈州/辻佐起子組(ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5)が終盤トップに浮上。2位に上がってきた山内英輝/村田信博/島谷篤史組(ENDLESS.ADVAN.86)を振り切って優勝した。3位には藤田竜樹/吉本晶哉/筒井克彦組(TRACY SPORTS ings SSR S2000)が入った。

 ST-5クラスは序盤、松尾充晃/三木孝浩/板垣裕之組(隈元建設×BSR WM☆Vitz)がレースをリード。しかしすでにチャンピオンを決めている大野尊久/梅本淳一/赤星陽太郎組(BRP☆J'S RACINGフィット)が中盤、トップに浮上するとそのまま逃げ切り今季4勝目を飾った。2位には松尾組が、3位には東貴史/原田学/横尾優一組(WAKO'S APP菅野自動車Vitz)が入った。

 最終第6戦は10月25日、舞台を鈴鹿サーキットに移し決勝レースが開催される。

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Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroyuki MINAMI

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山決勝結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/06) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet-Dry
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
15ST-X1白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1003:02'27.723
23ST-X2ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
10045.283
332ST-X4飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1001'14.423
4*1ST-X3ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1001'20.056
5*10ST-X5フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
991Lap
616ST-X6ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
991Lap
724ST-X7星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
982Laps
8*8ST-X8永井 宏明
佐々木 孝太
高田 匠
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
982Laps
959ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
955Laps
106ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
955Laps
1134ST-31前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
955Laps
12*39ST-32柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
955Laps
1315ST-33長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
946Laps
14505ST-23田ヶ原 章蔵
奥村 佳之
藤原 能成
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
946Laps
1538ST-34植田 正幸
阪口 良平
堀口 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
946Laps
16195ST-35安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
937Laps
1714ST-36山崎 学
杉林 健一
増田 芳信
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
937Laps
1858ST-41小林 康一
塩谷 烈州
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
937Laps
1913ST-42山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
937Laps
2040ST-43藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
937Laps
21333ST-44中島 佑弥
白石 勇樹
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
937Laps
2295ST-45松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
928Laps
2341ST-46鶴田 和弥
吉田 靖之
長谷川 伸司
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
928Laps
2448ST-47高森 博士
北川 剛
井上 恵一
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
928Laps
2592ST-48玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
919Laps
2631ST-24朝倉 貴志
長谷川 智秀
小林 真一
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
919Laps
2788ST-49村上 博幸
脇谷 猛
梶谷 太郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
919Laps
28*55ST-410たしろじゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
919Laps
2954ST-411加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
9010Laps
3049ST-412井尻 薫
大賀 裕介
大塚 隆一郎
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
9010Laps
3112ST-413リク
松井 隆幸
木村 孝徳
Vivac並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
9010Laps
3227ST-414伊橋 勲
馬場 優輝
浜野 彰彦
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
8911Laps
3336ST-415川中子 和彦
河野 利尚
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
8911Laps
3486ST-416蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
8812Laps
3562ST-37嵯峨 宏紀
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
8713Laps
3669ST-51大野 尊久
梅本 淳一
赤星 陽太郎
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
8713Laps
3711ST-52松尾 充晃
三木 孝浩
板垣 裕之
隈元建設×BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz
8614Laps
38213ST-53東 貴史
原田 学
横尾 優一
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
8515Laps
3933ST-54船木 宏
タクミ
古川 知己
東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
8416Laps
4093ST-417植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
8317Laps
4118ST-418浅野 武夫
森 正行
中村 進
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
8218Laps
4244ST-419カルロス 本田
山岸 洋之
芝 叔和
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
7921Laps
---- 以上規定周回数(ST-X:70 ST-2:66 ST-3:66 ST-4:64 ST-5:60)完走 ----
-*19ST-5-古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
6139Laps
-2ST-5-山下 潤一郎
山田 英二
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
3862Laps
-7ST-2-藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
3565Laps
-111ST-4-大瀧 賢治
細川 慎弥
ヘルムート・ギーセル
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
3466Laps
-52ST-4-番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2971Laps
-20ST-2-下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2080Laps
-17ST-5-野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
1684Laps
  • Fastest Lap: CarNo.24 藤井誠暢(スリーボンド日産自動車大学校GT-R) 1'33.266 (85/98) 142.933km/h
  • CarNo.19は(奥村浩一)は、2015岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則第8章第41条1.(ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.55(たしろじゅん)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.5.1 b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.10(密山祥吾)、8(高田匠)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.5.1 b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.1,39は、スーパー耐久シリーズ2015シリーズ規則第13条(5)1)(スタート手順違反)により、決勝結果に30秒を加算する。

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山フリー走行 永井宏明/佐々木孝太/高田匠組がトップタイム

 スーパー耐久シリーズ第5戦「スーパー耐久レースイン岡山」は6日、岡山県の岡山国際サーキット(1周・3.703km)で雨の中フリー走行を行い、ST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/高田匠組(ARN AMG SLS GT3)総合のトップタイムを記録した。

st-rd5-f-course-out

st-rd5-f-8

st-rd5-f-20

st-rd5-f-38

st-rd5-f-333

st-rd5-f-11

 未明から降り始めた雨は朝方には本降りとなった。路面はヘビーウェット。午前9時、ときおり激しい雨が降る中、30分間のフリー走行が行われた。

 悪コンディションのため各車決勝に向けてマシンを壊さないように慎重にラップを重ねていく。そんな中、トップタイムをマークしたのはST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/高田匠組(ARN AMG SLS GT3)でタイムは1分54秒040。総合2位には同クラスのガミさん/星野一樹/吉田広樹組(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)、同3位には同クラスのユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組(ENDLESS・ADVAN・BMW)が付けた。

 総合6位にはST-3クラスでトップタイムを記録したのはポールシッターの植田正幸/阪口良平/堀口誠組(ムータレーシングTWS IS350)。総合6位にはST-2クラストップの下垣和也/松本武士組(RSオガワADVANランサー)が食い込んできた。

 総合15位にはST-4クラストップの中島佑弥/白石勇樹組(GLORY RACING A-ONE FN2)が、総合36位にはST-5クラストップの松尾充晃/三木孝浩/板垣裕之組(隈元建設×BSR WM☆Vitz)が付けている。

 決勝は本日6日、午後1時より3時間レースとして行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山フリー走行結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/06) Free Practice Weather:Rainy Course:Wet
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
18ST-X1永井 宏明
佐々木 孝太
高田 匠
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'54.040--116.896
21ST-X2ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'54.415 0.375 0.375116.513
33ST-X3ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'56.036 1.996 1.621114.885
432ST-X4飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'56.361 2.321 0.325114.564
524ST-X5星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'56.905 2.865 0.544114.031
638ST-31植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'56.968 2.928 0.063113.970
720ST-21下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'57.085 3.045 0.117113.856
862ST-32嵯峨 宏紀
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'57.395 3.355 0.310113.555
959ST-22大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'57.439 3.399 0.044113.513
1015ST-33長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'58.155 4.115 0.716112.825
1139ST-34柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'59.499 5.459 1.344111.556
1234ST-35前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'59.875 5.835 0.376111.206
135ST-X6白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'00.021 5.981 0.146111.071
1416ST-X7ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'00.043 6.003 0.022111.050
15333ST-41中島 佑弥
白石 勇樹
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'00.129 6.089 0.086110.971
166ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'00.262 6.222 0.133110.848
1740ST-42藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'00.465 6.425 0.203110.661
187ST-24藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'01.229 7.189 0.764109.964
1931ST-25朝倉 貴志
長谷川 智秀
小林 真一
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'01.499 7.459 0.270109.719
20195ST-36安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'01.537 7.497 0.038109.685
2110ST-X8フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'01.889 7.849 0.352109.368
2292ST-43玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'02.649 8.609 0.760108.691
2313ST-44山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'02.672 8.632 0.023108.670
2458ST-45小林 康一
塩谷 烈州
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'03.464 9.424 0.792107.973
2541ST-46鶴田 和弥
吉田 靖之
長谷川 伸司
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'03.751 9.711 0.287107.723
2695ST-47松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'03.967 9.927 0.216107.535
2786ST-48蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'04.66110.621 0.694106.936
2888ST-49村上 博幸
脇谷 猛
梶谷 太郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'04.66810.628 0.007106.930
2954ST-410加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'04.89110.851 0.223106.739
3055ST-411たしろじゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'05.13111.091 0.240106.535
3136ST-412川中子 和彦
河野 利尚
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'05.16511.125 0.034106.506
32111ST-413大瀧 賢治
細川 慎弥
ヘルムート・ギーセル
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'05.71611.676 0.551106.039
3393ST-414植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'05.88611.846 0.170105.896
3427ST-415伊橋 勲
馬場 優輝
浜野 彰彦
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'05.97611.936 0.090105.820
3548ST-416高森 博士
北川 剛
井上 恵一
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'06.03111.991 0.055105.774
3611ST-51松尾 充晃
三木 孝浩
板垣 裕之
隈元建設×BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz
2'06.22212.182 0.191105.614
3714ST-37山崎 学
杉林 健一
増田 芳信
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'06.42212.382 0.200105.447
3852ST-417番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'06.55712.517 0.135105.334
3912ST-418リク
松井 隆幸
木村 孝徳
Vivac並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'06.88612.846 0.329105.061
402ST-52山下 潤一郎
山田 英二
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'07.18713.147 0.301104.813
4118ST-419浅野 武夫
森 正行
中村 進
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'08.47514.435 1.288103.762
4219ST-53古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'10.15116.111 1.676102.426
43505ST-26田ヶ原 章蔵
奥村 佳之
藤原 能成
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'10.52516.485 0.374102.132
4469ST-54大野 尊久
梅本 淳一
赤星 陽太郎
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'10.71616.676 0.191101.983
4549ST-420井尻 薫
大賀 裕介
大塚 隆一郎
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'11.60417.564 0.888101.295
4617ST-55野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'13.68619.646 2.08299.717
4744ST-421カルロス 本田
山岸 洋之
芝 叔和
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'15.02920.989 1.34398.725
48213ST-56東 貴史
原田 学
横尾 優一
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'16.95322.913 1.92497.339
4971ST-57川村 剛士
黒田 保男
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'17.02322.983 0.07097.289
5033ST-58船木 宏
タクミ
古川 知己
東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'19.11525.075 2.09295.826

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山公式予選 星野敏/藤井誠暢/高星明誠組がポールポジション

 スーパー耐久シリーズ第5戦「スーパー耐久レースイン岡山」は5日、岡山県の岡山国際サーキット(1周・3.703km)で公式予選を行い、ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が合算タイム3分2秒688で総合のポールポジションを獲得した。

st-rd5-q-red-flag

st-rd5-q-24

st-rd5-q-59

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st-rd5-q-69

 曇り空の中からときおり薄日が差す。少し蒸し暑いものの、吹き抜ける涼風と上空を舞うアキアカネが山間のサーキットに一足早い秋の訪れを告げる。午後1時15分、スーパー耐久第5戦の公式予選が始まった。

 Aドライバー40分、15分のインターバルでBドライバー40分、さらにA,Bドライバーとも1グループ(ST-X,ST-2、ST-3)と2グループ(ST-4,ST-5)に分けられそれぞれ20分で公式予選が争われる。しかし、Aドライバー予選中に2度、Bドライバー予選中に1度の赤旗中断があったため、終了時間が若干伸びることとなった。

 ST-Xクラスは、Aドライバーの星野敏(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)がチェッカー後に1分32秒528を出しトップに躍り出るも走路妨害によりこのタイムが抹消される。トップには飯田太陽(ケーズフロンティア Direction Racing GT3R)が1分32秒692で立ち、星野は2位に落ちる。Bドライバー予選では、片岡龍也(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)がコースレコードとなる1分29秒792でトップ。2位には藤井誠暢(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が付ける。しかし、Aドライバートップの飯田、Bドライバートップの片岡ともパートナードライバーのタイムが振るわず、A,Bドライバーとも2位を記録した星野敏/藤井誠暢/高星明誠組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)がST-Xと総合でのポールポジションを確定することとなった。2位には白井剛/青木孝行/藤波清斗組(MACH MAKERS GT-R)が、3位には飯田太陽/小林崇志/テツオ・オギノ組(ケーズフロンティア Direction Racing GT3R)が入った。

 ST-2クラスは、Aドライバーの大澤学、Bドライバーの松田晃司ともトップタイムを記録した大澤学/松田晃司/吉田寿博組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が文句なしでポールポジションを決めた。

 ST-3クラスもAドライバーの植田正幸、Bドライバーの阪口良平ともトップタイムを記録した植田正幸/阪口良平/堀口誠組(ムータレーシングTWS IS350)がポールポジションを確定。

 ST-4クラスもAドライバーの松井猛敏、Bドライバーの中島保典ともトップタイムを記録した松井猛敏/中島保典組(孚海國際×SPOON S2000)がポールポジションを決めた。

 ST-5クラスもすでにチャンピオンを決めている大野尊久/梅本淳一/赤星陽太郎組(BRP☆J'S RACINGフィット)が圧倒。Aドライバー大野尊久、Bドライバー梅本淳一ともコースレコードを記録するタイムでトップに立ち、ポールポジションを決めた。

 決勝レースは明日6日、午後1時にスタート。3時間で争われ午後4時にチェッカーを迎えるが、予報は雨。何度もセーフティーカーが入る波乱の展開になるかも知れない。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山Cドライバー公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/05) C Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
15ST-X1藤波 清斗MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'32.355--144.343
23ST-X2元嶋 佑弥ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'32.408 0.053 0.053144.260
31ST-X3吉田 広樹GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'32.429 0.074 0.021144.227
416ST-X4阿部 翼REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'32.578 0.223 0.149143.995
510ST-X5密山 祥吾Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'32.690 0.335 0.112143.821
624ST-X6高星 明誠スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'32.888 0.533 0.198143.515
732ST-X7テツオ・オギノケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'35.182 2.827 2.294140.056
88ST-X8高田 匠ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'35.302 2.947 0.120139.880
962ST-31山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'41.761 9.406 6.459131.001
1038ST-32堀田 誠ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'41.775 9.420 0.014130.983
116ST-21大橋 正澄新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'42.023 9.668 0.248130.665
1215ST-33田中 哲也岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'42.045 9.690 0.022130.636
1359ST-22吉田 寿博DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'42.080 9.725 0.035130.592
1434ST-34佐藤 公哉asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'42.151 9.796 0.071130.501
1531ST-23小林 真一HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'42.276 9.921 0.125130.341
167ST-24佐藤 勝博新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'42.56310.208 0.287129.977
1739ST-35片山 義章SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'43.06310.708 0.500129.346
18195ST-36輿水 敏明岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'43.29510.940 0.232129.056
19505ST-25藤原 能成GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'43.95211.597 0.657128.240
2092ST-41山谷 直樹ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
1'44.43712.082 0.485127.644
2114ST-37増田 芳信岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'45.28112.926 0.844126.621
2241ST-42長谷川 伸司TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'45.45013.095 0.169126.418
2386ST-43松井 孝允TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'45.69613.341 0.246126.124
2440ST-44筒井 克彦TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
1'45.99413.639 0.298125.769
2593ST-45鈴木 陽TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
1'46.10013.745 0.106125.644
2652ST-46平沼 貴之埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
1'46.42914.074 0.329125.255
2748ST-47井上 恵一DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'46.65014.295 0.221124.996
2813ST-48島谷 篤史ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
1'46.67414.319 0.024124.968
2958ST-49辻 佐起子ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'47.05414.699 0.380124.524
3049ST-410大塚 隆一郎ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
1'47.19314.838 0.139124.363
3155ST-411伊藤 毅SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
1'47.51915.164 0.326123.986
3288ST-412梶谷 太郎村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'47.85915.504 0.340123.595
3318ST-413中村 進Y`s distraction 86
TOYOTA 86
1'47.92415.569 0.065123.520
3427ST-414浜野 彰彦FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
1'48.13915.784 0.215123.275
3544ST-415芝 叔和恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
1'49.12316.768 0.984122.163
3612ST-416木村 孝徳Vivac並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
1'49.80217.447 0.679121.408
3769ST-51赤星 陽太郎BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'51.81119.456 2.009119.226
38111ST-417ヘルムート・ギーセルEXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
1'52.13419.779 0.323118.883
3919ST-52新垣 元BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'52.42020.065 0.286118.580
4011ST-53板垣 裕之隈元建設×BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz
1'53.18820.833 0.768117.776
4133ST-54古川 知己東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
1'53.37721.022 0.189117.579
42213ST-55横尾 優一WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
1'55.31922.964 1.942115.599
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-17ST-5-野上 達也DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
absence---

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山A,Bドライバー公式予選総合結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/05) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
124ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'32.720
R1'29.968
3'02.688-
25ST-X2白井 剛
青木 孝行
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'32.796
R1'30.464
3'03.260 0.572
332ST-X3飯田 太陽
小林 崇志
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'32.692
R1'30.688
3'03.380 0.692
41ST-X4ガミさん
星野 一樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'32.723
R1'30.822
3'03.545 0.857
53ST-X5ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'32.821
R1'30.900
3'03.721 1.033
68ST-X6永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'33.011
R1'30.929
3'03.940 1.252
716ST-X7ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'35.632
R1'29.792
3'05.424 2.736
810ST-X8フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'33.630
1'32.497
3'06.127 3.439
959ST-21大澤 学
松田 晃司
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'40.571
1'39.741
3'20.31217.624
1020ST-22下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'41.484
1'39.506
3'20.99018.302
1138ST-31植田 正幸
阪口 良平
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'41.317
1'39.899
3'21.21618.528
126ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'41.618
1'39.984
3'21.60218.914
1315ST-32長島 正明
田中 徹
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'41.563
1'40.686
3'22.24919.561
14195ST-33安宅 徳光
小泉 和寛
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'41.418
1'41.022
3'22.44019.752
1534ST-34前嶋 秀司
佐々木 雅弘
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'41.781
1'40.832
3'22.61319.925
1662ST-35嵯峨 宏紀
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'41.616
1'41.052
3'22.66819.980
177ST-24藤井 芳樹
遠藤 浩二
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'41.306
1'41.783
3'23.08920.401
18505ST-25田ヶ原 章蔵
奥村 佳之
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'41.258
1'42.375
3'23.63320.945
1939ST-36柴田 優作
平手 晃平
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'42.168
1'41.502
3'23.67020.982
2031ST-26朝倉 貴志
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'41.660
1'42.819
3'24.47921.791
2114ST-37山崎 学
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'42.638
1'42.005
3'24.64321.955
2295ST-41松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
1'44.049
1'43.232
3'27.28124.593
2393ST-42植松 忠雄
太田 侑弥
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
1'44.328
1'43.524
3'27.85225.164
2441ST-43鶴田 和弥
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'44.142
1'44.497
3'28.63925.951
2586ST-44蒲生 尚弥
井口 卓人
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'44.585
1'44.173
3'28.75826.070
2640ST-45藤田 竜樹
吉本 晶哉
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
1'44.660
1'44.219
3'28.87926.191
2752ST-46番場 琢
服部 尚貴
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
1'44.572
1'44.310
3'28.88226.194
2827ST-47伊橋 勲
馬場 優輝
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
1'44.465
1'44.870
3'29.33526.647
2958ST-48小林 康一
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'44.618
1'44.720
3'29.33826.650
3092ST-49玉江 浩明
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
1'45.601
1'43.856
3'29.45726.769
3155ST-410たしろじゅん
鵜飼 龍太
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
1'44.760
1'45.425
3'30.18527.497
3213ST-411山内 英輝
村田 信博
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
1'45.323
1'45.067
3'30.39027.702
33*88ST-412村上 博幸
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'44.780
1'45.970
3'30.75028.062
34*49ST-413井尻 薫
大賀 裕介
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
1'45.113
1'45.676
3'30.78928.101
35333ST-414中島 佑弥
白石 勇樹
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
1'45.831
1'45.031
3'30.86228.174
3618ST-415浅野 武夫
森 正行
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
1'46.114
1'45.256
3'31.37028.682
3748ST-416高森 博士
北川 剛
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'46.824
1'44.927
3'31.75129.063
3854ST-417加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'46.250
1'45.646
3'31.89629.208
3944ST-418カルロス 本田
山岸 洋之
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
1'47.153
1'47.332
3'34.48531.797
4012ST-419リク
松井 隆幸
Vivac並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
1'48.728
1'46.237
3'34.96532.277
41111ST-420大瀧 賢治
細川 慎弥
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
1'47.546
1'48.160
3'35.70633.018
4236ST-421川中子 和彦
河野 利尚
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
1'48.735
1'47.460
3'36.19533.507
4369ST-51大野 尊久
梅本 淳一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
R1'49.754
R1'49.624
3'39.37836.690
4411ST-52松尾 充晃
三木 孝浩
隈元建設×BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz
1'50.948
R1'50.096
3'41.04438.356
4519ST-53古宮 正信
奥村 浩一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'50.409
1'50.744
3'41.15338.465
462ST-54山下 潤一郎
山田 英二
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
1'51.263
1'49.950
3'41.21338.525
4771ST-55川村 剛士
黒田 保男
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
1'51.959
1'51.659
3'43.61840.930
48213ST-56東 貴史
原田 学
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
1'53.179
1'54.001
3'47.18044.492
4933ST-57船木 宏
タクミ
東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
1'54.594
1'53.342
3'47.93645.248
5017ST-58野上 敏彦
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
1'55.781
1'52.581
3'48.36245.674
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'30.959 / ST-5: 1'50.262)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山Bドライバー公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/05) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
116ST-X1片岡 龍也REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
R1'29.792--148.463
224ST-X2藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'29.968 0.176 0.176148.173
35ST-X3青木 孝行MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'30.464 0.672 0.496147.360
432ST-X4小林 崇志ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
R1'30.688 0.896 0.224146.996
51ST-X5星野 一樹GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R1'30.822 1.030 0.134146.779
63ST-X6峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
R1'30.900 1.108 0.078146.653
78ST-X7佐々木 孝太ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
R1'30.929 1.137 0.029146.607
810ST-X8マイケル・グリーンAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'32.497 2.705 1.568144.121
920ST-21松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'39.506 9.714 7.009133.970
1059ST-22松田 晃司DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'39.741 9.949 0.235133.654
1138ST-31阪口 良平ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'39.89910.107 0.158133.443
126ST-23菊地 靖新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'39.98410.192 0.085133.329
1315ST-32田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'40.68610.894 0.702132.400
1434ST-33佐々木 雅弘asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'40.83211.040 0.146132.208
15195ST-34小泉 和寛岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'41.02211.230 0.190131.959
1662ST-35中山 雄一DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'41.05211.260 0.030131.920
1739ST-36平手 晃平SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'41.50211.710 0.450131.335
187ST-24遠藤 浩二新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'41.78311.991 0.281130.973
1914ST-37杉林 健一岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'42.00512.213 0.222130.688
20505ST-25奥村 佳之GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'42.37512.583 0.370130.215
2131ST-26長谷川 智秀HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'42.81913.027 0.444129.653
2295ST-41中島 保典孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
1'43.23213.440 0.413129.134
2393ST-42太田 侑弥TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
1'43.52413.732 0.292128.770
2492ST-43杉原 直弥ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
1'43.85614.064 0.332128.358
2586ST-44井口 卓人TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'44.17314.381 0.317127.968
2640ST-45吉本 晶哉TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
1'44.21914.427 0.046127.911
2752ST-46服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
1'44.31014.518 0.091127.800
2841ST-47吉田 靖之TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'44.49714.705 0.187127.571
2958ST-48塩谷 烈州ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'44.72014.928 0.223127.299
3027ST-49馬場 優輝FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
1'44.87015.078 0.150127.117
3148ST-410北川 剛DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'44.92715.135 0.057127.048
32333ST-411白石 勇樹GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
1'45.03115.239 0.104126.923
3313ST-412村田 信博ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
1'45.06715.275 0.036126.879
3418ST-413森 正行Y`s distraction 86
TOYOTA 86
1'45.25615.464 0.189126.651
3555ST-414鵜飼 龍太SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
1'45.42515.633 0.169126.448
3654ST-415近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'45.64615.854 0.221126.184
37*49ST-416大賀 裕介ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
1'45.67615.884 0.030126.148
38*88ST-417脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'45.97016.178 0.294125.798
3912ST-418松井 隆幸Vivac並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
1'46.23716.445 0.267125.482
4044ST-419山岸 洋之恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
1'47.33217.540 1.095124.202
4136ST-420河野 利尚エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
1'47.46017.668 0.128124.054
42111ST-421細川 慎弥EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
1'48.16018.368 0.700123.251
4369ST-51梅本 淳一BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
R1'49.62419.832 1.464121.605
442ST-52山田 英二ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
R1'49.95020.158 0.326121.244
4511ST-53三木 孝浩隈元建設×BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz
R1'50.09620.304 0.146121.083
4619ST-54奥村 浩一BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'50.74420.952 0.648120.375
4771ST-55黒田 保男ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
1'51.65921.867 0.915119.388
4817ST-56谷川 達也DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
1'52.58122.789 0.922118.411
4933ST-57タクミ東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
1'53.34223.550 0.761117.616
50213ST-58原田 学WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
1'54.00124.209 0.659116.936
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'30.959 / ST-5: 1'50.262)を更新しました。
  • CarNo.88は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.5.1.a違反(赤旗中の追い越し)により、訓戒およびベストラップタイムを抹消した。
  • CarNo.49は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2.b違反(黄旗区間中のコースアウト)により、訓戒およびベストラップタイムを抹消した。

スーパー耐久

S耐:第5戦岡山Aドライバー公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/05) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
132ST-X1飯田 太陽ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'32.692--143.818
2*24ST-X2星野 敏スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'32.720 0.028 0.028143.775
31ST-X3ガミさんGTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'32.723 0.031 0.003143.770
45ST-X4白井 剛MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'32.796 0.104 0.073143.657
53ST-X5ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'32.821 0.129 0.025143.618
68ST-X6永井 宏明ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'33.011 0.319 0.190143.325
710ST-X7フィリップ・デベサAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'33.630 0.938 0.619142.377
816ST-X8ヒロマサ・ニシダREAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'35.632 2.940 2.002139.397
959ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'40.571 7.879 4.939132.551
10505ST-22田ヶ原 章蔵GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'41.258 8.566 0.687131.652
117ST-23藤井 芳樹新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'41.306 8.614 0.048131.589
1238ST-31植田 正幸ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'41.317 8.625 0.011131.575
13195ST-32安宅 徳光岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
1'41.418 8.726 0.101131.444
1420ST-24下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'41.484 8.792 0.066131.359
1515ST-33長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'41.563 8.871 0.079131.256
1662ST-34嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'41.616 8.924 0.053131.188
176ST-25冨桝 朋広新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'41.618 8.926 0.002131.185
1831ST-26朝倉 貴志HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
1'41.660 8.968 0.042131.131
1934ST-35前嶋 秀司asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'41.781 9.089 0.121130.975
2039ST-36柴田 優作SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'42.168 9.476 0.387130.479
2114ST-37山崎 学岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'42.638 9.946 0.470129.882
2295ST-41松井 猛敏孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
1'44.04911.357 1.411128.120
2341ST-42鶴田 和弥TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'44.14211.450 0.093128.006
2493ST-43植松 忠雄TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
1'44.32811.636 0.186127.778
2527ST-44伊橋 勲FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
1'44.46511.773 0.137127.610
2652ST-45番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
1'44.57211.880 0.107127.480
2786ST-46蒲生 尚弥TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'44.58511.893 0.013127.464
2858ST-47小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'44.61811.926 0.033127.424
2940ST-48藤田 竜樹TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
1'44.66011.968 0.042127.372
3055ST-49たしろじゅんSunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
1'44.76012.068 0.100127.251
3188ST-410村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1'44.78012.088 0.020127.227
3249ST-411井尻 薫ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
1'45.11312.421 0.333126.824
3313ST-412山内 英輝ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
1'45.32312.631 0.210126.571
3492ST-413玉江 浩明ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
1'45.60112.909 0.278126.237
35333ST-414中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
1'45.83113.139 0.230125.963
3618ST-415浅野 武夫Y`s distraction 86
TOYOTA 86
1'46.11413.422 0.283125.627
3754ST-416加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'46.25013.558 0.136125.466
3848ST-417高森 博士DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'46.82414.132 0.574124.792
3944ST-418カルロス 本田恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
1'47.15314.461 0.329124.409
40111ST-419大瀧 賢治EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
1'47.54614.854 0.393123.954
4112ST-420リクVivac並木産業シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
1'48.72816.036 1.182122.607
4236ST-421川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
1'48.73516.043 0.007122.599
4369ST-51大野 尊久BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
R1'49.75417.062 1.019121.461
4419ST-52古宮 正信BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
1'50.40917.717 0.655120.740
4511ST-53松尾 充晃隈元建設×BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz
1'50.94818.256 0.539120.154
462ST-54山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
1'51.26318.571 0.315119.813
4771ST-55川村 剛士ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
1'51.95919.267 0.696119.069
48213ST-56東 貴史WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
1'53.17920.487 1.220117.785
4933ST-57船木 宏東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
1'54.59421.902 1.415116.331
5017ST-58野上 敏彦DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
1'55.78123.089 1.187115.138
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-5: 1'50.262)を更新しました。
  • CarNo.24は、2015岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則第6章第23条5.(走路妨害)違反により、ベストラップタイムを抹消した。

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿1000kmフォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿 伊藤/ロシター組 LEXUS RC Fが鈴鹿1000kmを制す! 立川/石浦組が2位でLEXUS RC Fが1-2フィニッシュ、PETRONAS TEAM TOM'Sは鈴鹿1000kmを2年連続制覇 (TOYOTA)

 8月30日(日)に鈴鹿サーキットで行われたSUPER GT第5戦鈴鹿1000kmは、ウェットスタートから乾いていく難コンディションで、2回のセーフティカーが導入され、規定時間終了となったが、伊藤大輔/ジェームス・ロシター組 PETRONAS TOM'S RC F 36号車が中盤首位に立つと、その後は独走で今季初勝利。PETRONAS TEAM TOM'Sは昨年に続き2連覇を飾った。立川祐路/石浦宏明組 ZENT CERUMO RC F 38号車が厳しいハンデ条件にも負けず2戦連続となる2位で続き、LEXUS RC Fは1-2フィニッシュ。脇阪寿一/関口雄飛組 WedsSport ADVAN RC F 19号車が後半見事な追い上げを見せ4位と今季最上位フィニッシュを果たした。

伊藤大輔/ジェームス・ロシター組が優勝、立川祐路/石浦宏明組が2位でLEXUS GAZOO Racingが1-2フィニッシュを飾った

伊藤大輔/ジェームス・ロシター組が優勝、立川祐路/石浦宏明組が2位でLEXUS GAZOO Racingが1-2フィニッシュを飾った

 8月29日(土)、30日(日)の両日、三重県北部、鈴鹿市に位置する鈴鹿サーキットで、SUPER GT第5戦「44th International SUZUKA 1000km」が開催された。

 「鈴鹿1000km」は50年近い歴史を持つ伝統のレース。現在シリーズの1戦として行われているSUPER GTではもちろん最長、これに次ぐ長さの第2戦富士の500kmの倍、通常のレースの約3倍という長丁場で競われた。

 昨年の同大会では、PETRONAS TOM'S RC F 36号車がポール・トゥ・ウィン。2年目を迎えた新規定車両での、1000kmレース連覇を目指し、LEXUS GAZOO Racingは一丸となってレースに挑んだ。

◆予選◆

 予選日の29日(土)、前夜の雨により、午前中の公式練習走行はまだ濡れた部分が残った状況から乾いていく中で行われたが、その後路面は完全に乾き、午後2時半からの予選は、空は雲に覆われていたもののドライコンディション。しかし、気温は27度、路面温度31度と、この時期としてはそれほど暑くない気候の下で行われた。

 GT300クラスのQ1を経て、午後2時50分にGT500クラスのQ1(15分)が開始。3分ほど過ぎて関口の駆る19号車がコースイン。大半の車両は残り9分あたりからコースへ向かった。

 残り時間が5分を切ると、充分にタイヤを温めた各車タイムアタックを開始。しかし、残り4分というところで、アタックに入っていた国本雄資のENEOS SUSTINA RC F 6号車がS字コーナー2つめでコースオフ。タイヤバリアに当たらずに停止はしたものの、サンドトラップにはまり脱出出来ず、セッションは赤旗中断となってしまった。

 車両回収の後、午後3時10分に残り5分でセッション再開。ピットが出口に近いLEXUS勢は伊藤の36号車、平川亮ののKeePer TOM'S RC F 37号車を先頭にコースへ。1周のウォームアップの後アタックに入ると、午前中の公式練習走行でシフト系のトラブルに見舞われ苦戦を強いられていた36号車が、その時点でのコースレコードを更新する好タイムをマークしトップに。しかし、続く平川の37号車がこれを上回ると、後続勢も続々とタイムを更新。

 GT-R 46号車がトップに立った直後、石浦の駆る38号車が好ペースでセクタータイムを刻んでいき、逆転なるかと思われたが僅かに届かず2番手タイム。最初にコースレコードを更新した36号車だったが、チェッカー後の最後のアタックで僅か1000分の2秒上回られ、無念の9番手でQ1敗退となってしまった。

 19号車が10番手、今大会GT500クラスで唯一3人目のドライバーとして元F1ドライバーのクリスチャン・クリエンが加わったDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車は平手晃平がアタックしたが11番手でQ2進出ならず。コースオフし赤旗中断の原因となった6号車はノータイムとなり、明日の決勝レースは最後尾15番手からスタートすることとなった。

 Q2(12分間)は午後3時45分に開始。9分半を過ぎたあたりから各車コースイン。このセッションも、終盤にタイムが更新され、順位が入れ替わっていく中、立川祐路の38号車が燃料リストリクター規制をものともしない好アタック。惜しくも0.15秒届かずポールポジション獲得はならなかったが、最前列2番手グリッドを獲得した。

 カルダレッリがアタックした37号車は3列目6番手グリッドとなった。

 GT300クラスでは、Q1(15分)で中山雄一が駆るTOYOTA PRIUS apr GT 31号車が、セッション残り6分ほどのところで、コースレコードタイムを更新する圧倒的なタイムを叩き出し、トップに浮上。その後、ライバル勢もタイムを上げていったが、31号車のタイムを破るものは現れず、31号車はトップでQ1を通過した。  レギュラーの飯田 章/吉本 大樹に、ドイツ・ニュルブルクリンクのVLNシリーズにLEXUS RC F GT3で参戦し開発にも加わっているドミニク・ファーンバッハーを3人目のドライバーとして加えたSYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車は23番手でQ2に進むことなくグリッドが決定した。

 Q2(12分間)は今大会3人目のドライバーとして加わった佐々木孝太が31号車のアタックを担当。セッション後半にアタックに入った佐々木孝太だったが、バックストレートへと向かうスプーンコーナー立ち上がりで僅かにコースアウト。その後もタイム更新を狙い最後までアタックを続けたが、大きなタイム更新は叶わず、9番手グリッドから明日の決勝レースに臨むこととなった。

◆決勝◆

 決勝日の30日(日)は朝から降ったり止んだりの天候。レースのスタート進行時にも雨が降り始め、路面は完全ウェット、気温26度、路面温度28度というコンディションで、午後0時30分からの白バイとパトカーの先導によるパレードラン、フォーメーションランを経て、173周、1000kmで競われる長いレースのスタートが切られた。

 最前列2番手グリッドの38号車は石浦がスタートを担当。スタートダッシュで1台に先行を許し、3位で序盤戦へ。9番手グリッドの36号車ロシターが好スタートを切り、7位へとポジションアップ。2周目には、36号車は前を行くチームメイトの37号車をパスし、6位へ浮上した。

 雨脚が強まり、各車水煙を上げながらのバトルで、コースオフも頻発し、序盤は上位10台ほどが連なったまま周回を続けた。

 10周ほどを過ぎて、GT300クラスの周回遅れが現れる中、38号車はバトルの中でコースをはみ出し2つポジションダウン。一方で、ロシターが勢いに乗る36号車は、ストレートでの3ワイドバトルを制し4位にポジションを上げると、更に前を追った。

 29周目終了時点で4位走行中の36号車はピットへ向かい、伊藤へとドライバーチェンジ。

 31周目、タイヤ摩耗に苦しみながらも7位を走行していた平川の37号車が、デグナーコーナー出口で曲がりきれず、タイヤバリアにクラッシュ。幸いにもダメージはそれほど大きくなく、順位は落としたものの、レースに復帰した。

 昨年同様、短い6スティント作戦とした36号車らに対し、長い5スティント作戦とした38号車は最後までピットを引っ張り34周目にピットイン。全車がピットインを終えた時点で、36号車が2位、38号車が6位、39号車10位、19号車が11位、6号車が12位、コースへ復帰した37号車は、2周遅れの最後尾15位からの追い上げを強いられることとなった。

 2位の36号車は、首位の車両に迫り、テール・トゥ・ノーズでの首位争いを10周以上に渡って展開した。

 天候は徐々に回復傾向となり、50周を過ぎる頃には、コースのライン上は一部が乾いてくる状態に。それでもすぐにスリックに交換出来る状況ではなく、各チーム、ピットタイミングと交換するタイヤに頭を悩ませる状況となった。

 スタート前のウォームアップ直前にトランスミッショントラブルに見舞われ、ピットスタートを強いられながらもハイペースで追い上げ、この時点で10位を走行していた6号車が、53周目にストレートで突然スローダウン。駆動系トラブルに見舞われ、ここでレースを終えることとなってしまった。

 61周目、首位のNSX 100号車と、2秒差で追っていた36号車が同時にピットイン。タイヤをスリックへと交換し、ドライバーはロシターへ。このピット作業で上回った36号車が事実上の首位に立った。

 空には晴れ間も見えてくる中、64周目、クラッシュ車両によりセーフティカーが導入。コース清掃などでやや長いセーフティカーランとなる中、ピットがオープンとなった68周目、この時点で首位につけるGT-R 12号車、6位まで順位を上げていた19号車、9位につける37号車らがピットへ。

 これで36号車が首位に立ち、38号車が3位で70周目に再スタート。しかし、75周目、1コーナーにエンジンブロー車両によるオイルが出てしまったため、これに乗ってコースアウトする車両が続出。コース清掃のために再度セーフティカーが導入された。

 先の再スタート時には6位につけていた39号車は、このセーフティカーラン中にエンジンのセンサートラブルに見舞われ、原因究明と交換作業のために、ピットガレージ内で長い時間を費やすこととなってしまった。

 80周目に再スタートが切られると、首位の36号車ロシターは、ハイペースで2位以下との差を周回毎に広げていき、10周でその差は約10秒に。

 38号車は4位。首位と同一周回車両が6台のみとなる中、19号車は周回遅れの8位となっていたが、上位勢に遜色ないハイペースで関口が追い上げ、ポジションアップ。

 98周目、2位に23秒の差をつけていた首位の36号車がピットへ。173周という予定周回数で残り周回数を考えると、もう2回の給油ピットが必要となるが、前半の2回のセーフティカー導入で時間がかかっており、今レースの規定では、午後6時25分でレースは終了となるため、残り時間を考慮すると、ぎりぎり残り1回のピットで走り切れる計算に。

 好タイミングでのピットとなった36号車だったが、ピット作業中に左リアタイヤのホイールナット脱着でトラブルがあり、15秒ほどタイムをロス。しかし、それまでのマージンもあり、ピットタイミングの異なる上位勢が3度目のピットを終えた106周目には、2位に26秒ほどの差を付けての首位に復帰した。

 その後方では、NSXとGT-Rの3台による2位争いが繰り広げられていたが、その後方5秒ほどの5位につけていた38号車の立川は、みるみるその差を詰め1台かわすと、2位争いに参入。前を行くGT-Rを激しく攻め、112周目、最終コーナー立ち上がりでインをつき3位へとポジションアップ。そのままの勢いで更に前を攻め、114周目には高速コーナーの130R立ち上がりでNSXをパス。2位に浮上した。

 このバトルの間に首位36号車と2位38号車の差は30秒ほどに。38号車も快調に後続との差を広げていき、盤石の1-2体制となった。

 130周目あたりから、各車最後となるピットへ。36号車は131周目にピットインすると、最後を担当するロシターがファステストラップを更新する速さで独走。2位の38号車も前後に大きなマージンを築いて最後のスティントの周回を続けた。

 19号車は133周目にピットインし、関口にドライバーチェンジすると、すぐに7位争いを繰り広げ、バックストレートで並びかけると、続く130Rで先行。ピットタイミングの異なるライバル勢がピットインしたことで、19号車は5位へポジションアップ。更に追い上げを続ける19号車関口は、151周目には前を行くNSXに追いつくと、シケインでアウトからパス。残り20分ほどで4位に浮上した。

 午後6時を過ぎ、ほぼ闇に包まれたコースで、ヘッドライトの光芒を頼りに各車がチェッカーを目指す中、残り10分ほどでコース西側では雨が降り始めたが、影響するほどコースを濡らすまでには到らず、午後6時25分を過ぎ、163周を走り切ったロシターの36号車が、2位38号車に1分25秒の大差をつけてトップチェッカー。土曜日の午前中トラブルで走れず、予選でも9番手でQ1敗退と苦しいスタートながら、長丁場のレースでさすがのチーム力を見せつけた36号車が今季初勝利、ロシターとチームにとっては昨年に続く鈴鹿1000km2連覇を飾った。36号車の伊藤とロシターは、この結果でドライバーズランキングでも3位に浮上した。

 2位には38号車が続き、LEXUS RC Fは今季初の1-2フィニッシュ。38号車は2戦連続の2位表彰台獲得で、ドライバーズランキングも2位へと2つ順位を上げた。

 後半見事な追い上げを見せた19号車は4位で、今季最高位フィニッシュ。一時最後尾まで落ちながら粘り強く走り切った37号車が8位でポイントを獲得した。

 GT300クラスでは、9番手グリッドからスタートを担当したプリウス31号車の中山雄一が、序盤の濡れた路面で好走を見せ、5周目に4位に上がると、3位争いを展開。15周目にこのバトルを制し3位、19周目には2位へと順調にポジションを上げ、更に首位よりも速いペースで追い上げていった。

 31周目にピットインし、佐々木へと後退した31号車はハイペースで周回を重ね、その後ライバル勢が次々にピットインしていくと、36周目に首位浮上。しかし、その後路面が乾き始め、タイヤの摩耗が苦しくなってくる中で後続の猛追を受け、53周目、三つ巴の首位争いで惜しくも3位に後退。

 クラッシュ車両によりセーフティカーが導入され、セーフティカーランの終盤にピットがオープンされると31号車もピットイン。嵯峨へとドライバーチェンジを行ったが、嵯峨はピットレーン出口で濡れた路面でのスリックタイヤ走行で足をすくわれスピン。幸いにもどこにも接触せずコースへ復帰したが、これがセーフティカー中のスピンということでペナルティ対象となり、再スタート後にドライブスルーペナルティ。セーフティカーランで上位勢が詰まっていたタイミングでのペナルティのため、一気に14位まで順位を落としてしまった。

 31号車はその後少しずつポジションを戻していき、一時は7位まで浮上したが、終盤、タイヤが厳しくなる中でのポジション争いで先行を許し、最後は10位でチェッカーを受けた。

 60号車は23番手スタートから粘り強く走り抜き、19位でフィニッシュ。今季3度目の完走を果たした。

 LEXUS GAZOO Racing、TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

今季初勝利、チームとしては鈴鹿1000km 2連覇を果たしたPETRONAS TOM'S RC F 36号車

 今季初勝利、チームとしては鈴鹿1000km 2連覇を果たしたPETRONAS TOM'S RC F 36号車

2戦連続の2位表彰台を獲得したZENT CERUMO RC F 38号車

 2戦連続の2位表彰台を獲得したZENT CERUMO RC F 38号車

PETRONAS TOM'S RC F 36号車 ドライバー 伊藤大輔:
 土曜日のフリー走行でミッショントラブルがあり、ろくに走れないまま予選を迎え、Q1落ちと出鼻をくじかれる形となってしまった。しかし、レースは長く、路面のコンディションも変わりやすいということで、今日は焦らないことを心掛けた。スタートはウェットだったが、ジェームスが順位を確実に上げてくれた。最初はウェットで引き継いだが、ライバルとの争いは、上手く抑えられたと思う。セーフティカーが入ったため5ストップの予定が変わり、最後のピットストップもギリギリのタイミングだったが、結果的にミスなく走り切って、優勝出来て良かった。今年、個人的には37号車から36号車にクルマが変わり、速いクルマにも関わらず結果がついて来ていなかったので、フラストレーションが溜まっていたが、ようやく優勝出来、本当に嬉しい。
PETRONAS TOM'S RC F 36号車 ドライバー ジェームス・ロシター:
 最高のレースとなった。スタートがウェットコンディションで、最初のスティントは難しいチャレンジだった。トラフィックの中、出来るだけ多くのクルマをパスして上位を目指していくのは楽しかった。東條エンジニアとスリックタイヤに換えるタイミングについて相談していたが、伊藤選手が、ばっちりのタイミングでスリックに換えられたことで、更に良いペースで独走することが出来た。最後は雨も降ってきたしどうなることかと思ったが勝てて嬉しい。昨年も勝てたし、このレースは自分にとって特別だ。2年連続勝利は本当に格別な気分だ。
ZENT CERUMO RC F 38号車 ドライバー 立川祐路:
 燃料リストリクターの影響なども鑑みながらの決勝だったが、クルマは良い仕上がりで、もともとドライでのポテンシャルは非常に高く、コーナーも130Rも速かったので、間合いを計りながら、他車をパスしていった。ストレートではリストリクターの影響で苦戦するのもわかっていたが、ストレートの速いライバルも上手くパスできたと思う。レース後半、集団がばらけてきた時点では、自分のペースでタイヤを労わりながら、最後は2スティントで終わらせるべく頑張った。エンジンの水温が高くなったりと心配することもあったが、様子を見ながら走り、やっと終わったという感じだ。しっかり走れば、きちんとした結果が得られるのだということを改めて実感した。
ZENT CERUMO RC F 38号車 ドライバー 石浦宏明:
 序盤のピットで、燃料が予定よりも入っていなかったことが判明し、早めにピットインしなくてはならなかった。立川選手に無線で残り燃料と走れる周回を伝え、またレインタイヤで出るしかないかと思っていたが、奇跡的に路面が乾き、スリックで出て、タイヤが温まって本格的にアタックする前にセーフティカーが入ったので助かった。セーフティカーでマージンがなくなり、トップグループが見えるところで再スタートを切れた。その後は周回遅れに阻まれ、なかなか前に行けずイライラしたが、立川選手に交代後、2位争いをしていた3台をさっと抜いてくれた。最後、立川選手は1分近いギャップを築いて自分に渡してくれたので、終盤の雨もリスク回避でペースダウンし、着実にゴールを受けられた。
トヨタモータースポーツニュース

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SGT:第5戦鈴鹿決勝 優勝ドライバーのコメント

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GT500クラス #36PETRONAS TOM’S RC F

伊藤大輔
gt-rd5-r-pc-ito 事前テストでは調子が良かったこともあって、自信を持って鈴鹿1000kmに挑んだんですけども。
その中で出鼻をくじかれたというか、フリー走行でミッショントラブルが出て、ほとんど走れない状態で予選を迎え、その結果予選ではQ1落ちして、僕としてはかなり凹んでました。
ただレースは長いし、コンディションも今日は変わりやすいということで、諦めずに行こうと思ってました。
スタートはウェットでしたがジェームスが着実に順位を上げてくれて、またウェットの状態でバトンタッチしました。100号車、15号車との争いになって、15号車はうまく抑えることができたし、100号車はオーバーテイクできたし、スリックに換えるタイミングもうまくいったので、自分的には満足できるスティントでした。
元々は5ストップのつもりでいたのが雨やセーフティカーの関係で4ストップでいける流れに変わってきたので、セーブしながらもプッシュしていきたいという部分で難しさがありましたが、うまく速さと燃費を両立できる形になって最後にジェームスにバトンを渡しました。
うまくギャップが作れていたおかげでジェームスも燃料をセーブでき、結果としては良かったなと。
土曜日にトラブルが出てしまいましたが、それ以外はチーム全員がミスなくやれていたと思います。
非常に嬉しいです。
去年37号車でタイトルが取れなくて、その悔しさを今年の36号車にぶつけようと思ってやってきました。手応えの割には結果がついてこない状況が続いてフラストレーションが溜まる状態で1000kmを迎えましたが、36号車で優勝できたことを嬉しく思っていますし、後半残り3戦も上位でフィニッシュしてタイトルを取りたいと思います。
ジェームス・ロシター
gt-rd5-r-pc-rositer とんでもないレースでした。スタートは雨の厳しいコンディションで、非常にチャレンジングでしたが、その中でできるだけ多くのクルマをオーバーテイクして順位を上げていくことを楽しみながらやっていました。
スリックに交換するタイミングを巡ってはトージョーとサインガードでずっとディスカッションしていたんですけど、ダイスケが無線で「スリックで行こう」と言ってきて、その判断がバッチリ当たって大きなリードを築くことができました。
今の気分?このあと飛行機の予定が迫っているので今は早く帰りたいです(笑)

GT300クラス #10GAINER TANAX GT-R

アンドレ・クート
gt-rd5-r-pc-couto 今は最高の気分です。鈴鹿1000kmという日本でも有名なレースで優勝することができて本当に幸せです。
僕にとってはこれがGT100戦目にあたり、そういう意味でも心に残る思い出になります。
チームは素晴らしい仕事をしたし、素晴らしいチームメイトに恵まれました。
ファーストスティントが終わった時点ではかなり後ろの方にいましたが、そこから順位を上げて優勝を獲得できたことは本当に良かったです。これからのレースも負けられないし、チャンピオンシップを獲得するため引き続き頑張っていきたいです。
千代勝正
gt-rd5-r-pc-chiyo 結構しんどいレースでした。来る前は、ウェイトも多いし、夏場のレースということで決して楽じゃないなと思っていたんですけど、昨日の予選で自分の納得のいくアタックができて、クルマには自信を持っていました。
ウェットの感覚は非常に厳しい状態だったんですけど、ピットインのタイミングとスリックタイヤに換えるタイミングがバッチリ合って、セーフティーカーにも助けられ、他車のペナルティもあって、自分たちがみるみるトップに近づいて行きました。
最後ステアリングを渡されたときはBRZとBMW Z4に絞られてると聞いていたので、この2台を意識していました。自分が先にピットインして目の前のZ4とBRZが出てくる形でした。ここで抜かないともうチャンスがないなと思って、彼らがアウトラップの隙にかなりプッシュしてオーバーテイクが成功しました。その後は長いスティントでヨルグ選手とずっとバトルしていたんですが、GT-Rの速い部分とZ4の速い部分は自分の中で把握できていたので、しっかり考えて、最後まで集中して走ることができました。最後チェッカーを受けたときは本当に嬉しかったです。
アンドレの100戦目という記念すべきレースで勝てて本当に嬉しいです。
富田竜一郎
gt-rd5-r-pc-tomita 今日のレースは前半のスティントの時点では、今週はダメなのかな?と諦めた部分がありましたが、いろんな要素が絡んでいくうちに優勝がみえて、その瞬間は本当に信じられない気持ちでした。
アンドレのチャンピオンシップ、チームのタイトルを考えてもすごくいい結果になったと思いますし、今回はチームの力のすべてが発揮された素晴らしいレースでした。
個人的には去年ここでデビューさせていただいて、1年経った今優勝することになって、僕は本当に幸せだなと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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SGT:着実なレース運びもポイント獲得には至らず (ポルシェ)

PJ15_0077_fine[1]プレスインフォメーション 2015年8月30日
スーパーGT GT300クラス: 第5戦 鈴鹿サーキット

東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、KTRおよびエクセレンスインターナショナルと共にPorsche Team KTRとして参戦している2015年のスーパーGT GT300クラス第5戦(鈴鹿サーキット)の決勝において、18位でレースをフィニッシュしました。

セミウェットコンディションで行われた午前中のポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)第9戦とは異なり、完全なウェットコンディションで行われたフリー走行ではウェットタイヤを決勝用に準備したPorsche Team KTR。小雨の降る中スタートした決勝レース前半は序盤にGT500クラス車両と軽い接触があったものの順調に安定したラップタイムを刻み続け、予選からポジションを上げてGT300クラス10位を確保していた。最初のピットストップはドライバーチェンジと給油のみとし、タイヤ交換せずに2スティントを走りきり、250km経過時点で7位までポジションを上げていた。雨があがり路面がどんどん乾いていく中盤になると、スリックに履き替えた直後からコースアウトする車両が続出し、2回のセーフティカー導入が行われ、その頃からPorsche Team KTRのポジションは下がっていくことになった。ウェット用のセッティングがドライ路面とスリックタイヤの特性にマッチしなかったことに加え、レース序盤の接触がアライメントに影響を及ぼしたのか、911 GT3Rは右コーナーで強めのアンダーステアを示すようになる。それがフロントタイヤに高い負荷をかけるという結果を招き、ルーティン外のタイヤ交換を強いられることになった。
レース後半はコンスタントラップこそトップクラスには届かないものの、1回のスティントを短縮することでタイヤトラブルを防ぐよう戦略を切り替え、午後6時25分に18位のポジションでチェッカーフラッグを受けることとなった。

坂本祐也のコメント:
「ウェットコンディションでの高い戦闘力が確認できたことと、タイヤライフを残した状態で山下に繋げることができたのが今回の収穫でした。ご心配いただいた体調も問題ありませんでした。マシーンのセッティングやタイヤの仕様などやるべき点はまだまだ残されていますが、次戦のスポーツランド菅生(9月20日決勝レース)に向けて着実に進化できると思います。」

山下健太のコメント:
「最初のスティントをタイヤ無交換のまま走ることになったのは計算外でしたが、それでも上位チームと対等にバトルできましたし、個人的にもいろいろな収穫がありました。これからはタイヤの特性にマッチしたセッティングを見つけ、着実にポイント獲得目指そうと思います。」


スーパーGT GT300クラス 2015年 第5戦 鈴鹿サーキット 結果

1位 カーNo.10 GAINER TANAKA GT-R 151 Lap
2位 カーNo.7 Studie BMW Z4 151 Lap
3位 カーNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT 151 Lap
・
・
・
18位 カーNo.33 Porsche Team KTR (Excellence Porsche)148 Lap

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

SUPER GT

SGT:Porsche Team KTRはQ2進出を惜しくも逃す

PJ15_0073_fine[1]プレスインフォメーション 2015年8月29日
スーパーGT GT300クラス: 第5戦 鈴鹿1000kmレース

東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、KTRおよびエクセレンスインターナショナルと共にPorsche Team KTRとして参戦する2015年のスーパーGT GT300クラス第5戦(鈴鹿サーキット)の予選において、Q2進出まで0.079秒差の15位となりました。

マシーンを降りたドライバーがビニールプールへ飛び込むほどの熱気に包まれるのが通例の鈴鹿1000kmレースだが、今年は外気温26°C、路面温度34°Cという恵まれたドライコンディションで予選は行われた。ノックアウト方式で行われるQ1でカーナンバー33のステアリングを握るのは坂本祐也。今シーズン開始前からPorsche Team KTRのドライバーとして登録されていながら、他のカテゴリー車両走行中のアクシデントのため休養を余儀なくされていた坂本はほぼ半年ぶりのスーパーGT復帰戦となったが、フリー走行から精力的に911GT3Rのセッティングを進め、低中速コーナーでのアンダーステアを軽減して早いタイミングでスロットルを開けられるようフロントの車高、スタビライザーのセッティングを見直し、完全とはいえないまでも好ましい方向性を見出すことに成功。ノックアウト方式で行われるQ1へ望むことになった。
15分間で行われる予選が開始されてから、最初の4分間コースインを待つ戦略を選択したPorsche Team KTRは、慎重なウォームアップランを行った後にタイムアタックを開始。フリー走行で記録した2分00秒861から1分59秒台を目指すものの、2分00秒274のタイムを記録した1ラップでアタックを終了。あとは他チームの記録を待つ展開となる。ところがフリー走行で安定した好タイムを刻んでいたGT3カテゴリーの車両よりもスーパーGT独自のGT300カテゴリーの車両が続々と1分59秒台をマークしたことによって、最終的な順位は15位となり、今回は惜しくもQ2進出を逃すことになった。


坂本祐也のコメント:
「フリー走行から予選までに、セッティングの方向性が見えたことが大きな収穫でした。もちろん59秒台に入れてQ2へ進出できれば文句なしだったのですが、着実に流れは上向いていると思います。明日の決勝はウェット路面と予想していますが、911GT3Rはすでに今シーズン、ウェットで高い戦闘力を持つことがわかっているので、ひとつずつポジションを上げていって気が付いたらポイント圏内に入っていた、という展開にできればと思っています。」


山下健太のコメント:
「もちろんQ2に進めればそれに越したことはないのですが、フリー走行では坂本選手とのタイム差もあったので、無理をするより、明日のウェットコンディションに向けて気持ちの準備ができる分むしろ良かったかもしれません。」

2015年のスーパーGT GT300クラス第5戦(鈴鹿サーキット)の決勝は、8月30 日(日)の12時30分にスタートし、173Lapで争われる予定です。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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SGT:第5戦鈴鹿決勝 波乱の長丁場を制したのは#36ペトロナスRC F!!GT300は#10ゲイナーGT-Rが今季2勝目

2015オートバックス スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」の決勝レースが8月30日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。
今回はスタート前に降ってきた雨や、途中2度にわたって導入されたセーフティカーランの影響もあってレースペースがなかなか上がらず、最終的には大会特別規則に則って午後6時25分の段階でチェッカーが振られるという結果になった。
そうした中、予選9番手から着実に順位を上げてきた#36PETRONAS TOM’S RC F(伊藤大輔/ジェームス・ロシター組)がレース中盤からトップに立ち、最後は後続に1分25秒の大差をつけて今季初優勝を飾った。
GT300クラスは予選2番手スタートの#10GAINER TANAX GT-R(アンドレ・クート/千代勝正/富田竜一郎組)がセーフティーカーの導入タイミングなどを味方につけてレース中盤トップに立ち、最後まで#7Studie BMW Z4と熾烈なトップ争いを繰り広げながらも見事逃げ切って今季2勝めを挙げた。
(天候:雨/曇り コース:ウェット/ドライ 観客動員数:予選日26,000人/決勝日34,000人/大会総入場者数60,000人)

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決勝レースは午後0時30分にスタート。
スタート前に降った雨のための路面はウェット状態であり、全車がウェットタイヤを装着してグリッドに向かう。

序盤はポールシッターの#1モチュールGT-R、#64エプソンNSX、#15ドラゴモデューロNSX、#46S Road GT-Rらが激しいトップ争いを繰り広げたが、1号車は35周めの2コーナーでコースを飛び出し、64号車はタイヤ選択とコンディションの変化の影響でじりじりと順位を落とし、そして15号車は度重なるペナルティで順位を落とした上、149周めにトラブルでコース上にストップ、46号車もスリックタイヤ投入のタイミングを見誤って1回余計にピットインせざるを得ず、じゅんいをおとしてしまった。
そうした中、トップ争いに浮上したのが#100レイブリックNSXと#36ペトロナスRC Fだった。

土曜の公式練習でミッショントラブルに見舞われて周回数をこなせず、予選Q1ではコースレコードを更新しながらも僅か1,000分の2秒差でQ2に進めなかった36号車だったが、この日はスタートからロシターが次々にライバル達を抜き去り、10周を消化したあたりでトップ集団に追いつくと、その後も安定したペースで100号車や#12カルソニックGT-Rらと抜きつ抜かれつの攻防を展開した.

そして61周めに#100レイブリックNSXと同時に2度めのピットストップを行った際に、彼らがGT300車両に前を塞がれてコース復帰に手間取るのに乗じて100号車の前でコースに復帰した。

するとその直後にスプーン手前で#50SKT EXE SLSがクラッシュしてしまい、コース上にパーツが散乱したため、これを回収するためにセーフティーカーが導入された。これによりまだ2度めのピットストップを終えていないクルマたちとの差が一気に縮まり、68周めに#12カルソニックGT-Rが2度めのピット作業を行ったことで労せずしてトップに繰り上がることになった。

36号車はそこから後続より1~2秒早いペースで周回を重ね、一気に後続を突き放しにかかる。
98周めに行った3度めのピット作業では右リヤタイヤの交換に手間取ってタイムロスし、#100レイブリックNSXとの差は一時的に詰まったものの、その後は再びリードを広げていった。

後方では113周めのシケイン手前で周回遅れに詰まった#100レイブリックNSXを#38ZENT RC Fがアウトから抜き、2位に浮上。
#12カルソニックGT-Rも138周めのヘアピンで100号車のインをつき、3位に上がってきた。

レースは序盤の雨と中盤に入った2度のSCにより例年にないスローペースで進行した。
このため大会特別規則に従って午後6時25分にチェッカーが振られることとなり、36号車が163周を消化したところでレースは終了。
#36ペトロナスRC Fが今季初勝利をものにした。

GT300クラスはポールシッターの#2シンティアム・アップル・ロータスが序盤トップを快走していたが、最初のセーフティーカーが導入されてピットクローズとなったところで2度めのピット作業を行ってしまったために90秒ストップのペナルティを受けてしまい、大きく順位を落としてしまった。
#31トヨタプリウスaprGTもこのセーフティーカー中に嵯峨宏紀がスピンを喫してしまい、ドライビングスルーペナルティを受ける羽目に。
#7Studie BMW Z4もホワイトラインカットでドライビングスルーペナルティ。

こうした上位陣の後退と、セーフティーカーの導入、自身のピットストップのタイミングがうまく噛み合って着実に順位を上げ、トップに立ったのが#10ゲイナーGT-Rだ。
120周めには#7BMWを駆る荒聖治に1コーナーでトップを奪われたが、その直後に行ったピットインで千代勝正がステアリングを握ると、122周めにはピットアウトしてきた#61BRZ、#7BMWを次々に抜き去ってトップを奪い返した。

しかしそこから7号車をドライブするヨルグ・ミューラーが食い下がってきた。
彼らの履くヨコハマタイヤはウォームアップにやや時間のかかる特性だったようで、一時はトップに3秒以上のリードを許すが、タイヤが本来の性能を発揮し始めるとミューラーはペースを上げて千代に追いつき、次第にプレッシャーをかけ始める。

しかし千代も2年ぶりのGT復帰とはいえブランパン耐久シリーズなどでFIA-GT3を知り尽くした選手。
日産GT-RとBMW Z4の長所短所を的確に把握、押えるべきところをきっちり抑えてミューラーに付け入る隙を与えない。
両者の行き詰る攻防は29周に及び、151周でチェッカーを迎えた時でさえその差は1.09秒に過ぎなかった。

これで#10GAINER TANAX GT-Rは第2戦富士に続いて今季2勝めをものにし、ドライバーズランキング(クート)、チームランキングともに2位以下を大きく突き放した。

次戦の舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。
近年は真夏に開催されることの多かったSUGO大会だが、今シーズンは初秋の戦いとなる。
9月20日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Eiji TAKEUCHI
Motorsprots Forum

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝 大会規定により午後6時25分でチェッカー。優勝は#36ペトロナスRC F

2015オートバックス スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」は、雨によるペースの伸び悩みや度重なるセーフティカーランなどの影響もあり、大会特別規則の定めに従って6時25分にチェッカーフラッグが提示され、163周をもって終了となった。
GT500クラスは69周めにトップに立った#36PETRONAS TOM’S RC F(伊藤大輔/ジェームス・ロシター組)がそのまま逃げ切って今季初勝利。
GT300クラスは上位陣にペナルティが相次ぐ中、着実に順位を上げてきた#10GAINER TANAX GT-R(アンドレ・クート/千代勝正組)が今季2勝めを挙げた。

GT500クラスのレース展開は後半に入ってやや落ち着きを見せた。
トップの36号車がファステストラップを連発しながら後続との差を着実に広げていく。
98周めのピットストップでリヤタイヤの交換に手間取って#100レイブリックNSXの接近を許す場面はあったものの、その後も36号車は徐々にリードを広げていった。

一方100号車は113周めのシケイン手前でGT300の周回暮れに詰まったところを#38ZENT RC Fにアウトからかぶせられて3いに後退してしまった。
100号車のドライバーは伊沢拓也、38号車は立川祐路だった。

しかしその後も36号車は最終スティントを担当したロシターが134周めに1’51.435を叩き出すなど快調なペースで飛ばし続け、最後は38号車に1分25秒もの大差をつけて163周を走りきり、今季初勝利をものにした。
2位は#38ZENT RC F、3位には終盤激しい追い上げで#100レイブリックNSXと#46S Road GT-Rを立て続けにパスした#12カルソニックGT-Rが入った。

GT300クラスはファイナルラップまで熾烈な優勝争いが展開された。
レース後半にトップに立った#10ゲイナーGT-Rを#7Studie BMW Z4が猛追、120周めに一旦は#7荒聖治が1コーナーで#10クートをかわしてトップに立ったが、10号車の最終スティントを担当した千代が122周めにピットアウトしてきた#7ヨルグ・ミューラーをスプーンで抜き返し、その後も巧みなライン取りで7号車の猛攻を押さえ込み、第2戦富士に続く今季2勝めをものにした。
3位には#61SUBARU BRZがつけた

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝結果

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/30) Final Race Weather:Rainy/Cloudy Course:Wet/Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
1365001伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361635:45'55.277
2385002立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS521631'25.629
3125003安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS761631'33.520
4195004脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH161631'38.813
51005005山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS421621Lap
6465006本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI481621Lap
715007松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI681621Lap
8375008アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601612Laps
9645009中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1603Laps
10850010松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161585Laps
113950011平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
クリスチャン・クリエン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361549Laps
12103001アンドレ・クート
千代 勝正
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL8815112Laps
13*73002ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH3215112Laps
14613003井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL2215112Laps
15883004織戸 学
平峰 一貴
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH815013Laps
16213005リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH2215013Laps
17*653006黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH5015013Laps
18*23007高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH15013Laps
1903008谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2415013Laps
20773009横溝 直輝
峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH15013Laps
21*3130010嵯峨 宏紀
中山 雄一
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS6415013Laps
22*1130011平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL6015013Laps
23*1550012小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS2814914Laps
245530012高木 真一
小林 崇志
福住 仁嶺
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS7214914Laps
253030013小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH14914Laps
26330014星野 一樹
高星 明誠
ウォルフガング・ライプ
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH7614815Laps
274830015高森 博士
田中 勝輝
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH14815Laps
282230016和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH214815Laps
298630017クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
加藤 正将
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH1814815Laps
303330018坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH614815Laps
312450013佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH4014716Laps
326030019飯田 章
吉本 大樹
ドミニク・ファーンバッハー
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH214716Laps
3311130020植田 正幸
鶴田 和弥
池上 真
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH14617Laps
341830021中山 友貴
マルコ・アスマー
ニック・キャシディ
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH12538Laps
35930022白坂 卓也
阪口 良平
山脇 大輔
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH12340Laps
362530023土屋 武士
松井 孝允
谷川 達也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH3012340Laps
378730024青木 孝行
山西 康司
黒田 吉隆
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH10558Laps
---- 以上規定周回数(70% - GT500:114Laps / GT300:105Laps)完走 ----
-51300-新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH246895Laps
-*50300-加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH53110Laps
-6500-大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS3851112Laps
-5300-玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH37126Laps
-17500-塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS4436127Laps
-360300-吉田 広樹
田中 篤
成澤 正人
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH32131Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC F 1'51.177 (149/154) 188.04km/h
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.2 シンティアム・アップル・ロータス 2'01.935 (129/150) 171.45km/h
  • CarNo.50(安岡秀徒)は、特別規則第25条(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.2(濱口弘)は、2015 SGT SpR付則-3 16.(SC中のピットイン)により、ペナルティストップ90秒を科した。
  • CarNo.7(ヨルグ・ミューラー)は、鈴鹿サーキット一般競技規則37条~8(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.31(嵯峨宏紀)は、2015 SpR付則-3 13.(SC中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.65(蒲生尚弥)は、2015 SpR第27条1.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.11(ビヨン・ビルドハイム)は、2015 SGT SpR付則-3 6.(SC中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.15(小暮卓史)は、2015 SGT SpR付則-3 6.(SC中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.15は、2015 SGT SpR第30条5.(燃料補給作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝750km経過(130Laps)

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/30) After 750km Weather:Rainy/Cloudy Course:Wet/Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
1365001伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361304:41'18.943
2385002立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS5213029.325
3125003安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS761301'27.573
4195004脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH161291Lap
5465005本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI481291Lap
61005006山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS421291Lap
715007松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI681291Lap
8*155008小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS281291Lap
9375009アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601282Laps
106450010中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1282Laps
11850011松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161273Laps
122450012佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH401264Laps
133950013平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
クリスチャン・クリエン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361219Laps
14*73001ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH3212010Laps
15103002アンドレ・クート
千代 勝正
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL8812010Laps
16613003井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL2212010Laps
17883004織戸 学
平峰 一貴
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH812010Laps
18*113005平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL6012010Laps
19213006リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH2212010Laps
20*23007高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH12010Laps
21*313008嵯峨 宏紀
中山 雄一
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS6412010Laps
22*653009黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH5012010Laps
23030010谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2412010Laps
247730011横溝 直輝
峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH11911Laps
255530012高木 真一
小林 崇志
福住 仁嶺
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS7211911Laps
264830013高森 博士
田中 勝輝
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH11812Laps
27330014星野 一樹
高星 明誠
ウォルフガング・ライプ
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH7611812Laps
283330015坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH611812Laps
293030016小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH11812Laps
302230017和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH211812Laps
318630018クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
加藤 正将
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH1811812Laps
326030019飯田 章
吉本 大樹
ドミニク・ファーンバッハー
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH211713Laps
3311130020植田 正幸
鶴田 和弥
池上 真
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH11614Laps
34930021白坂 卓也
阪口 良平
山脇 大輔
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH11614Laps
352530022土屋 武士
松井 孝允
谷川 達也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH3010723Laps
368730023青木 孝行
山西 康司
黒田 吉隆
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH10525Laps
371830024中山 友貴
マルコ・アスマー
ニック・キャシディ
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH9634Laps
385130025新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH246862Laps
39*5030026加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH5377Laps
40650014大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS385179Laps
41530027玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH3793Laps
421750015塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS443694Laps
4336030028吉田 広樹
田中 篤
成澤 正人
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH3298Laps
  • Fastest Lap: CarNo.24 D'station ADVAN GT-R 1'51.749 (121/126) 187.07km/h
  • CarNo.50(安岡秀徒)は、特別規則第25条(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.2(濱口弘)は、2015 SGT SpR付則-3 16.(SC中のピットイン)により、ペナルティストップ90秒を科した。
  • CarNo.7(ヨルグ・ミューラー)は、鈴鹿サーキット一般競技規則37条~8(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.31(嵯峨宏紀)は、2015 SpR付則-3 13.(SC中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.65(蒲生尚弥)は、2015 SpR第27条1.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.11(ビヨン・ビルドハイム)は、2015 SGT SpR付則-3 6.(SC中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.15(小暮卓史)は、2015 SGT SpR付則-3 6.(SC中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.15は、2015 SGT SpR第30条5.(燃料補給作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝500km経過(87Laps)

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/30) After 500km Weather:Rainy/Cloudy Course:Wet/Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
1365001伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36873:17'34.835
21005002山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS42874.904
3155003小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS28879.812
4125004安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS768710.267
5385005立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS528710.937
6465006本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI488715.273
715007松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI68861Lap
8195008脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH16861Lap
9645009中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL852Laps
10850010松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS16852Laps
113750011アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS60852Laps
122450012佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH40843Laps
13883001織戸 学
平峰 一貴
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH8816Laps
14613002井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL22816Laps
15113003平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL60816Laps
16103004アンドレ・クート
千代 勝正
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL88816Laps
1703005谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH24816Laps
18213006リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH22816Laps
19553007高木 真一
小林 崇志
福住 仁嶺
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS72807Laps
20333008坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH6807Laps
21773009横溝 直輝
峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH807Laps
22*230010高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH807Laps
23*730011ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH32807Laps
24*6530012黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH50807Laps
25*3130013嵯峨 宏紀
中山 雄一
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS64807Laps
264830014高森 博士
田中 勝輝
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH807Laps
27330015星野 一樹
高星 明誠
ウォルフガング・ライプ
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH76807Laps
283950013平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
クリスチャン・クリエン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36798Laps
292230016和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2798Laps
303030017小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH798Laps
312530018土屋 武士
松井 孝允
谷川 達也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH30798Laps
328630019クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
加藤 正将
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH18798Laps
3311130020植田 正幸
鶴田 和弥
池上 真
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH798Laps
348730021青木 孝行
山西 康司
黒田 吉隆
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH798Laps
356030022飯田 章
吉本 大樹
ドミニク・ファーンバッハー
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH2789Laps
36930023白坂 卓也
阪口 良平
山脇 大輔
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH789Laps
371830024中山 友貴
マルコ・アスマー
ニック・キャシディ
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH7116Laps
385130025新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH246819Laps
39*5030026加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH5334Laps
40650014大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS385136Laps
411750015塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS443651Laps
42530027玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH3552Laps
4336030028吉田 広樹
田中 篤
成澤 正人
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH3255Laps
  • Fastest Lap: CarNo.12 カルソニックIMPUL GT-R 1'51.790 (74/87) 187.00km/h
  • CarNo.50(安岡秀徒)は、特別規則第25条(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.2(濱口弘)は、2015 SGT SpR付則-3 16.(SC中のピットイン)により、ペナルティストップ90秒を科した。
  • CarNo.7(ヨルグ・ミューラー)は、鈴鹿サーキット一般競技規則37条~8(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.31(嵯峨宏紀)は、2015 SpR付則-3 13.(SC中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.65(蒲生尚弥)は、2015 SpR第27条1.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝 規定周回数の半分を消化してトップは#36ペトロナスRC Fに。GT300は#88マネパランボルギーニがトップ浮上!

2015スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」は規定周回数の半分を消化。
GT500クラスは#36PETRONAS TOM’S RC F(伊藤大輔/ジェームス・ロシター組)、GT300クラスは#88マネパランボルギーニGT3(織戸学/平峰一貴/佐藤公哉組)がトップを走行している。

gt-rd5-500km-36 gt-rd5-500km-88

レースが中盤に差し掛かろうとしたところで空には晴れ間が見え、路面はどんどん乾き始めた。
これが丁度2度目のピットストップタイミングと重なり、ウェットタイヤを装着したチームとスリックの投入に踏み切ったチーム、二つの判断が周回数によって大きく分かれた。
ここでうまくスリックに交換できたのが#64エプソンNSX、逆にイレギュラーのピットインを強いられたのが52周目にピットインした#46S Road GT-Rと56周目に入った#15モデューロNSXだ。

この時点でトップを争っていた#100レイブリックNSXと#36ペトロナスRC Fはそろって61周目に2止めのピットイン。
この際に100号車は目の前にピットインしてきた#33Excellence Poroscheに行く手を阻まれ、ピットアウトが遅れてしまう。
この隙に#36ロシターが前でコースインすることになった。

ところがその直後、スプーン手前で#50SKT EXE SLSがクラッシュ、コース上に盛大にパーツをばらまいたため、コース清掃のためセーフテイーカーが導入された。
この時点のトップはまだ2度目のピットストップを行っていなかった#12カルソニックGT-R。64周目に入ったところだった。

SCは69周終わりでピットイン。70周目からレースは再開された。
隊列の先頭を走っていた12号車はピットオープンと同時に68周終わりでピットインしたため、ここで36号車がトップに繰り上がった。2位は100号車、3位には75周目の1コーナーで石浦宏明のドライブする#38ZENT RC Fをかわした#15モデューロNSXの小暮卓史が上がってきた。

しかしその直後、#51JMS LMcorsa Z4がコース上にオイルを撒いてしまったため、再びSCが導入されてコース清掃作業が始まった。
レースは79周目に再開。
依然としてトップは#36ペトロナスRC F、#100レイブリックNSXが2番手につけている。

一方GT300クラスは最初のSC導入の際にピットクローズであったにもかかわらず2ストップ目のピット作業を行った#2シンティアム・アップル・ロータスに90秒ストップの重いペナルティが下ったほか、#7Studie BMW Z4にホワイトラインカットでドライブスルーペナルティ、#31プリウスにもSC中のスピンによるドライブスルーと上位陣が次々にペナルティの対象となって順位を落とすことになった。
この結果トップに立ったのは#88マネパランボルギーニGT3、2位には#61BRZが続くこととなった。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝250km経過(44Laps)

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/30) After 250km Weather:Rainy Course:Wet
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
11005001山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS42441:31'20.486
2365002伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36440.251
3155003小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS28443.394
4125004安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS764428.225
585005松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS164431.347
6385006立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS524435.139
7465007本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI484448.876
8395008平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
クリスチャン・クリエン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36441'07.472
9645009中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL441'15.390
10650010大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS38441'33.359
111950011脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH16441'55.400
12150012松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI68431Lap
133750013アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS60431Lap
142450014佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH40431Lap
15313001嵯峨 宏紀
中山 雄一
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS64404Laps
16613002井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL22404Laps
1723003高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH404Laps
18883004織戸 学
平峰 一貴
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH8404Laps
19553005高木 真一
小林 崇志
福住 仁嶺
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS72404Laps
2073006ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH32404Laps
21333007坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH6404Laps
22213008リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH22404Laps
23103009アンドレ・クート
千代 勝正
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL88404Laps
246530010黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH50404Laps
25030011谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH24404Laps
261130012平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL60404Laps
271830013中山 友貴
マルコ・アスマー
ニック・キャシディ
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH404Laps
287730014横溝 直輝
峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH404Laps
292530015土屋 武士
松井 孝允
谷川 達也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH30395Laps
30330016星野 一樹
高星 明誠
ウォルフガング・ライプ
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH76395Laps
318730017青木 孝行
山西 康司
黒田 吉隆
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH395Laps
326030018飯田 章
吉本 大樹
ドミニク・ファーンバッハー
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH2395Laps
335030019加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH395Laps
342230020和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2395Laps
35930021白坂 卓也
阪口 良平
山脇 大輔
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH395Laps
365130022新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH24395Laps
378630023クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
加藤 正将
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH18395Laps
384830024高森 博士
田中 勝輝
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH395Laps
393030025小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH395Laps
4011130026植田 正幸
鶴田 和弥
池上 真
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH395Laps
411750015塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS44368Laps
42530027玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH359Laps
4336030028吉田 広樹
田中 篤
成澤 正人
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH3212Laps
  • Fastest Lap: CarNo.15 ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT 1'59.013 (23/44) 175.65km/h

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿決勝 250km経過時点のトップは#100レイブリックNSX

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スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」の決勝が8月30日、午後0時30分にスタート。
レース距離の4分の1に当たる44周を消化した時点では#100RAYBRIG NSX CONCEPT-GT(山本尚貴/伊沢拓也組)がトップを走行している。
GT300クラスはこの時点で40周を消化しており、最初のピットストップの後で#31TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨宏紀/中山雄一/佐々木孝太組)がトップに浮上した。

gt-rd5-r-250km-100

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朝から一旦落ち着いてきた雨は、スーパーGTのスタート進行が始まると再びポツポツと路面を濡らし始めた。
このため参加全車が浅溝か深溝のウェットタイヤを装着してローリングに出て行くことになった。ホールショット奪ったのは#1モチュールGT-Rだったが、3番手スタートの#64エプソンNSXのペースが群を抜いており、1コーナーで2番手スタートの#38ZENT RC Fを捉えて2位に浮上すると、その周のデグナー一つ目で早くも1号車を抜き去ってトップに躍り出る。
スタートドライバーは1号車がロニー・クインタレッリ、38号車は石浦宏明、64号車はベルトラン・バゲットだ。
そのまま一気に後続を突き放しにかかった#64バゲットだったが、6周目の1コーナーでコースオフ、ここで2位#1クインタレッリとの差が一気に縮まる。
するとその後方からは凄まじい勢いで#15ドラゴモデューロNSXが追い上げを開始、スタートドライバーの小暮卓史は他よりも2秒も速いハイペースで6周目に#12カルソニックGT-RのJ.P.オリベイラ、7周目のバックストレートで#38石浦、8周目の逆バンクでは#1クインタレッリを大外から抜き去ると、そのままの勢いでヘアピン立ち上がりで周回遅れにつまった#64バゲットをも抜き去って一気にトップに躍り出た。

そのバゲットはこの辺りからがくんとペースが落ち、10周目の立体交差下で#1クインタレッリの先行を許すと、その後も#36#36ペトロナスRC Fのジェームス・ロシター、#100レイブリックNSXの山本らに次々と抜かれて順位を落としていく。
反対に#100山本は13周目のバックストレートで#36ロシターを捉えて3位に浮上すると、18周終わりのホームストレートで#1クインタレッリを捉えて2位に浮上した。

その後15号車は30周目、100号車は31周目にピットイン。
ここで100号車が15号車の前でコースに復帰する格好になり、44周を消化した時点でもレースをリードし続けている。
2位には33周目のシケインで#15ターベイを捉えた#36ペトロナスRC Fの伊藤大輔がつけている。

GT300クラスはポールシッターの#2ロータスが序盤トップを快走していたが、35周目に最初のピットストップを終えたところで#31プリウスに追いつかれ、36周目のヘアピン先でトップを明け渡してしまった。この時点でのドライバーは2号車が濱口弘、31号車は中山雄一だった。
その後#2濱口は39周目の1コーナーで#61BRZの山内英輝にも抜かれ、3位で走行を続けている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿GTA定例会見 2016年にもGT500車両に新規安全規定を導入か

GTアソシエイション(GTA)の第5戦鈴鹿定例会見では最後に、GT500クラスの現状についても説明。
今回も予選フロントローに燃料リストリクター1ランクダウン+ウェイトハンデの車両がつくことになったが、こうした状況は各メーカーの努力やタイヤ開発の成果によるものであって、GTAとしては公平なハンデキャップ制度で運営しているという認識を持っているという。
ただし、開催コースのエスケープゾーンの広さに合わせてコーナリングスピード全般の抑制は必要としており、この点は2016年にも対策をとるとのことだ。

現行のGT500車両は空力開発に高額の資金が投入されており、これがチーム財政を圧迫しかねない状況にあるとともに、年々高まるスピードに対して既存のサーキットのエスケープゾーンが充分でなく、GTAでは安全上の観点から何らかの対策は必要という認識を持っているとのことだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4) | Japanese F3 | SUPER GT

SGT:第5戦鈴鹿GTA定例会見 FIA-F4のスカラシップは現在各メーカーと調整中。GT500テストドライブの可能性も?!

GTアソシエイション(GTA)が8月30日に鈴鹿サーキットで行った定例会見では今シーズンから始まったFIA-F4のスカラシップについても言及、現在各メーカーやチームと具体策について調整中であることを明らかにした。
その中でネックになっているのが限定Aライセンスでツーリングカーのドライブができないという点。このため、普通免許の取得年齢に達していなくてもF3にはステップアップできるが、GT300への出走は現行制度では許可されない。
GTAではこの点を緩和してもらえるよう現在陳情を行っており、この結果を待ってスカラシップ制度 の詳細を明らかにするという。
またスカラシップ生の受け入れ先についても、現在所属しているメーカーに囚われることなく、速いドライバーを公平に選抜するといい、各メーカーとも調整しながら全日本F3のCクラスやNクラスでの出走機会を斡旋していくとのこと。
また坂東代表の腹案としてGT500マシンのテストドライブなども考えているとのことだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第5戦鈴鹿GTA定例会見 DTMとの交流戦は2017年11月に富士、翌年開幕前にヨーロッパで開催の方向

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GTアソシエイション(GTA)は8月30日、スーパーGT第5戦の開催されている鈴鹿サーキットで今回も定例会見を開催。坂東正明GTA代表が現在取り組んでいる様々な事柄の進捗状況について説明した。

その中で現在ITRと進めている車両規則の統一と交流戦の実施状況については、すでにITRチェアマンのハンス・ヴェルナー・アウフレヒト氏とは2017年11月に富士スピードウェイ、2018年のシーズン開幕前(2月または3月)にヨーロッパで交流戦を開催するということで口頭では合意しており、富士にはDTM側から各メーカー4台ずつ、ヨーロッパにはGT500クラス全車が参加するという方向で進めているとのこと。これについては日本のメーカーの合意も取り付けている。
車両規則もテクニカルワーキンググループでダンフォース値やコーナリングスピード、或いはクランクシャフトやオイルパンのサイズなどといった細かい部分の詰めを行っている段階とのことだ。
詳細については今年の12月にも何かしらの発表ができるという。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿公式予選 ポールシッターのコメント

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GT500クラス #1MOTUL AUTECH GT-R

松田次生
gt-rd5-q-pc-matsuda 朝のコンディションが悪くて、タイヤの評価をするのが難しかったです。それで予選に使うタイヤの選択でロニー選手と悩んでいたんですが、エンジニアとタイヤメーカー、チーム全体で考えました。それがいいタイムにつながりました。
最近Q1の争いが激化していて、今までQ2を走っていた選手がQ1に回ったりしているので、僕はとにかくQ1を突破できれば、ロニー選手がきっちりタイムを出してくれると思いました。その作戦もうまくハマってくれました。予選はうまくいったんですけど、明日は1000kmあるのできっちりミーティングして明日に備えたいと思います。
ロニー・クインタレッリ
gt-rd5-q-pc-quintarerri 次生が言ってたように、最近のQ1の緊張感は半端ないですね。なかなかうまくいかなくなってる。だから今日は次生が7番手タイムを出した時点でポールとったくらいに嬉しかった。そのあと、車のフィーリングがタイヤも含めて悪くないと言われたので、僕は2周目にかけたんですが、パーフェクトとはいかなくて2箇所くらいコースアウトギリギリでしたが、なんとかうまくいっていいタイムが出せました。すごく嬉しいです。

GT300クラス #2シンティアム・アップル・ロータス

高橋一穂
gt-rd5-q-pc-takahashi いま一番関係がないドライバーなんですけど(笑)朝の練習走行を僕と濱ちゃんで走ってみて、加藤選手がQ1を走るという選択肢もあるし、僕と濱ちゃんのタイムの良かったほうがニュータイヤの練習をしてみて、そのタイムを見てQ1を行くかどうか決めようと。
朝の走行は濱ちゃんのほうがコンマ5秒ぐらい速くて、ニュータイヤでアタック練習したときに2分フラットくらいだったので、2分フラットならQ1いけるなということで濱ちゃんでいくことにしました。
僕が乗らなかったことが一番良かったのかなと(笑)過去にもQ1さえ突破してればポールだったのかなということが今シーズンあったので、タイとか、申し訳ないなというのがあったんですけども。
クルマがよく壊れてノーポイントでここまできたので、とにかく結果重視ということで明日は頑張ってやりたいと思います。
加藤寛規
gt-rd5-q-pc-kato 今回は3人で乗るので午前中は走る時間が少なくて、クルマのバランスをとってセッティングするのが難しかったんですけど、うまくチームがアジャストしてくれて、ヨコハマタイヤさんもエヴォーラ用のタイヤをうまく開発してくださったことに感謝しています。
今回の結果は僕がQ2に行けたっていうのもあるんですが、それを支えてくれた高橋さんだったり濱口さんだったり、チームみんなの頑張りがありますので、結果につながって良かったなと。
明日は明日で別の展開になると思いますが、頑張っていきたいです。
濱口弘
gt-rd5-q-pc-hamaguchi 300もQ1がすごくタフになってて、以前のようなプロアマシリーズじゃなくて、トップの16,17チームがプロを両方それえているような中、僕と高橋さんはジェントルマンドライバーなので、我々が Q1をクリアするのは本当に大変なことなんですけども、高橋さんと加藤さんがいいクルマを開発してくれて、私に渡していただいたことでQ1を突破することができました。加藤さんも結果を出せて本当に良かったです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿公式予選 コースレコード続出の激戦を制したのは#1モチュールGT-Rと#0ロータス

2015オートバックス スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」の公式予選が8月29日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)が昨年樹立されたコースレコードを大幅に上回る1’47.630を記録してポールポジションを獲得した。
GT300クラスも#2シンティアム・アップル・ロータス(高橋一穂/加藤寛規/濱口弘組)がコースレコードを更新して今季初のポールポジションを獲得した。

公式予選は午後2時30分よりノックアウト方式で行われた。
気温27℃、路面温度は32℃と、この時期にしては幾分涼しいコンディションだ。

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予選Q1

GT500クラスの予選Q1は残り時間が9分を切ったあたりで各車一斉にコースイン、1~2周のウォームアップを経てアタックに入ったが、S字で#6エネオスRC Fがコースを飛び出してバリアに突っ込んでしまい、これを回収するために赤旗が提示されてセッションは中断。この時点で残り時間は3分だった。
ドライバーの国本雄資は無事だったが、6号車はこれで予選最後尾が確定した。
予選は午後3時10分から残り時間5分として再開されたが、参加15台中9台が昨年樹立されたコースレコードを上回る激しいタイムアタック合戦が展開された。トップタイムは#46S Road GT-Rをドライブした本山哲。1’47.749は前年に本山自身が記録した1’48.629のコースレコードを0.9秒近く上回るものだ。
一方、#36ペトロナスRC Fをドライブした伊藤大輔もまた昨年のレコードを上回ったにもかかわらずQ1で予選を終えることに。8位通過を果たしたJ.P.オリベイラの#12カルソニックGT-Rとはわずか0.002秒差、トップとのタイム差も0.82秒だった。

GT300クラスもトップから1秒以内に11台がひしめく接戦が繰り広げられ、前年のコースレコードを唯一上回って1’59.077を記録した#31aprプリウスの中山雄一がトップタイム。
そこから1.118秒落ちの#7Studie BMW Z4(ヨルグ・ミューラーがドライブ)までの13台がQ2に駒を進めた。

予選Q2

GT500クラスの予選Q2はさらにペースアップ、上位3台が1分47秒台を記録する接戦となった。
この戦いを制したのはロニー・クインタレッリのドライブする#1モチュールGT-R。
現在ポイントランキング2位の1号車は燃料リストリクター1ランクダウンに加えて28kgのウェイトハンデを搭載しながら1’47.630とコースレコードをさらに縮めてみせた。
ポールポジション獲得は第2戦富士に続いて今季2回目だ。
先週のスーパーフォーミュラで今季2勝目を挙げた石浦宏明の駆る#38ZENT RC Fが2番手につけ、公式練習トップの#64エプソンNSXが3番手につけた。

GT300クラスも上位5台がコースレコードを更新する接戦となったが、普段はQ1を担当する加藤をQ2に回し、第3ドライバーの濱口にQ1を任す作戦をとった#2ロータスが1’58.246を記録してトップに。
昨年までのマクラーレンに代えてマザーシャシーにエンジンをミッドシップマウントするオリジナルマシンで今シーズンをスタートしたものの、開幕前の鈴鹿テストからクラッシュやトラブルが相次ぎ、ここまで苦戦の続いていたカーズ東海だったが、5戦目にして漸くトップレベルの速さを手にいれたようだ。
ポールポジション獲得は未だ紫電を走らせていた2010年の第5戦SUGO以来だ。
ポイントランキングトップの#10ゲイナーGT-Rを駆る千代勝正が2番手、荒聖治がドライブした#7Studie BMW Z4が3番手につけた。

第5戦決勝は30日12時30分より173周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Eiji TAKEUCHI

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿ノックアウト予選総合結果

■GT500 Class

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
11松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI68R1'48.394R1'47.630
238立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS52R1'47.941R1'47.782
364中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DLR1'48.022R1'47.785
446本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI48R1'47.749R1'48.042
512安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS76R1'48.567R1'48.500
637アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS60R1'48.2581'48.665
715小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS28R1'48.1171'48.718
817塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS44R1'48.1492'12.724
936伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36R1'48.569
1019脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH161'48.758
1139平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
クリスチャン・クリエン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361'48.984
128松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'49.014
1324佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH401'49.067
14100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS421'50.075
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-6大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS38no time
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'48.629)を更新しました。

■GT300 Class

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Qualify Weather: Course:
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
12高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'59.961R1'58.248
210アンドレ・クート
千代 勝正
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL881'59.839R1'58.600
37ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH322'00.195R1'58.954
461井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL221'59.240R1'59.060
588織戸 学
平峰 一貴
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH81'59.316R1'59.080
655高木 真一
小林 崇志
福住 仁嶺
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS721'59.9061'59.204
725土屋 武士
松井 孝允
谷川 逹也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH301'59.5071'59.345
818中山 友貴
マルコ・アスマー
ニック・キャシディ
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'59.3991'59.487
931嵯峨 宏紀
中山 雄一
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS64R1'59.0771'59.592
1021リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'59.5142'00.013
1111平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL601'59.8262'00.097
125玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH2'00.1482'01.643
13360吉田 広樹
田中 篤
成澤 正人
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'59.2992'04.329
1477横溝 直輝
峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH2'00.231
1533坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH62'00.274
163星野 一樹
高星 明誠
ウォルガング・ライプ
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH762'00.296
170谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH242'00.412
1851新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH242'00.451
1965黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH502'00.466
2050加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2'01.032
2148高森 博士
田中 勝輝
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.110
2230小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.212
2360飯田 章
吉本 大樹
ドミニク・ファンバッファー
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH22'01.357
2422和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH22'01.436
25111植田 正幸
鶴田 和弥
池上 真
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2'01.588
269白坂 卓也
阪口 良平
山脇 大輔
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH2'01.857
2787青木 孝行
山西 康司
黒田 吉隆
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH2'02.077
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-86クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
加藤 正将
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH18absence
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'59.115)を更新しました。

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT: 第5戦鈴鹿ノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
11ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI68R1'47.630--194.232
238立川 祐路ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS52R1'47.782 0.152 0.152193.958
364中嶋 大祐Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DLR1'47.785 0.155 0.003193.953
446柳田 真孝S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI48R1'48.042 0.412 0.257193.491
512安田 裕信カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS76R1'48.500 0.870 0.458192.675
637アンドレア・カルダレッリKeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601'48.665 1.035 0.165192.382
715オリバー・ターベイドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS281'48.718 1.088 0.053192.288
817武藤 英紀KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS442'12.72425.09424.006157.509
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'48.629)を更新しました。

■GT300 Class

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
12加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YHR1'58.248--176.791
210千代 勝正GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL88R1'58.600 0.352 0.352176.266
37荒 聖治Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH32R1'58.954 0.706 0.354175.742
461井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL22R1'59.060 0.812 0.106175.585
588織戸 学マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH8R1'59.080 0.832 0.020175.556
655小林 崇志ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS721'59.204 0.956 0.124175.373
725土屋 武士VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH301'59.345 1.097 0.141175.166
818ニック・キャシディUPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'59.487 1.239 0.142174.958
931佐々木 孝太TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS641'59.592 1.344 0.105174.804
1021藤井 誠暢Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH222'00.013 1.765 0.421174.191
1111ビヨン・ビルドハイムGAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL602'00.097 1.849 0.084174.069
125玉中 哲二マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH2'01.643 3.395 1.546171.857
13360成澤 正人RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'04.329 6.081 2.686168.144
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'59.115)を更新しました。

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿ノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
146本山 哲S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI48R1'47.749--194.018
238石浦 宏明ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS52R1'47.941 0.192 0.192193.672
364ベルトラン・バゲットEpson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DLR1'48.022 0.273 0.081193.527
415小暮 卓史ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS28R1'48.117 0.368 0.095193.357
517塚越 広大KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS44R1'48.149 0.400 0.032193.300
637平川 亮KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS60R1'48.258 0.509 0.109193.105
71松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI68R1'48.394 0.645 0.136192.863
812ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS76R1'48.567 0.818 0.173192.556
---- 以上Q2進出 ----
936伊藤 大輔PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36R1'48.569 0.820 0.002192.552
1019関口 雄飛WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH161'48.758 1.009 0.189192.218
1139平手 晃平DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361'48.984 1.235 0.226191.819
128松浦 孝亮ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'49.014 1.265 0.030191.766
1324佐々木 大樹D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH401'49.067 1.318 0.053191.673
14100山本 尚貴RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS421'50.075 2.326 1.008189.918
---- 以上基準タム予選通過 ----
-6国本 雄資ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS38no time---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'48.629)を更新しました。

■GT300 Class

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Q1 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
131中山 雄一TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS64R1'59.077--175.560
261山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL221'59.240 0.163 0.163175.320
3360吉田 広樹RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'59.299 0.222 0.059175.234
488平峰 一貴マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH81'59.316 0.239 0.017175.209
518中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'59.399 0.322 0.083175.087
625松井 孝允VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH301'59.507 0.430 0.108174.929
721リチャード・ライアンAudi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'59.514 0.437 0.007174.918
811平中 克幸GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL601'59.826 0.749 0.312174.463
910アンドレ・クートGAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL881'59.839 0.762 0.013174.444
1055高木 真一ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS721'59.906 0.829 0.067174.347
112濱口 弘シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'59.961 0.884 0.055174.267
125密山 祥吾マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH2'00.148 1.071 0.187173.995
137ヨルグ・ミューラーStudie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH322'00.195 1.118 0.047173.927
---- 以上Q2進出 ----
1477峰尾 恭輔ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH2'00.231 1.154 0.036173.875
1533坂本 祐也Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH62'00.274 1.197 0.043173.813
163星野 一樹B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH762'00.296 1.219 0.022173.781
170片岡 龍也グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH242'00.412 1.335 0.116173.614
1851新田 守男JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH242'00.451 1.374 0.039173.558
1965黒澤 治樹LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH502'00.466 1.389 0.015173.536
2050安岡 秀徒SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2'01.032 1.955 0.566172.725
2148田中 勝輝DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.110 2.033 0.078172.613
2230小泉 洋史NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.212 2.135 0.102172.468
2360吉本 大樹SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH22'01.357 2.280 0.145172.262
2422和田 久グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH22'01.436 2.359 0.079172.150
25111植田 正幸Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2'01.588 2.511 0.152171.935
269阪口 良平PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH2'01.857 2.780 0.269171.555
2787青木 孝行クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH2'02.077 3.000 0.220171.246
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-86細川 慎弥Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH18absence---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'59.115)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第5戦鈴鹿公式練習 上位6台がコースレコード超え!!トップタイムは#64エプソンNSX

2015オートバックス スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」が8月29日、三重県の鈴鹿サーキットで開幕。
最初の走行セッションとなる公式練習では、GT500クラスで早くもコースレコードを上回る車両が続出、1’47.589を記録した64EPSON NSX CONCEPT-GT(中嶋大祐/ベルトラン・バゲット組)がトップだった。
GT300クラスは#2シンティアム・アップル・ロータス(高橋一穂/加藤寛規/濱口弘組)が1’59.610とこちらもレコードに迫るタイムを記録してトップだった。

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公式予選日の鈴鹿サーキットは朝からどんよりと曇り、時折小雨がぱらつく微妙な天候。
それでも朝早くから多くの観客が詰めかけ、公式車検を楽しんでいた。

公式練習は午前9時20分に開始。
路面が所々濡れていることもあって、ウェットタイヤでコースインするチームもいくつかみられたが、すぐにスリックタイヤに履き替えてペースを上げていった。
ところが開始から25分分が経過したところで#86Racing Tech Audi R8がスプーン出口でコースオフ、右フロントフェンダーとリヤウィングにダメージを負ってしまう。ドライバーはクリスチャン・マメロウだ。
86号車は自力でピットを目指したが、この際にコース上に破片や砂利が散らばったため、清掃作業のための赤旗が提示された。
この時点でのトップはGT500が#64エプソンNSXで1’49.949、GT300は88マネパランボルギーニで2’00.662だ。

走行は9時51分に再開されたが、コースオープンから20分後に今度は#8ARTA NSXが立体交差下でストップしてしまい、これの回収のために2度目の赤旗が提示されてしまう。
8号車はその周のダンロップコーナーでアウト側のグラベルに飛び出しており、この際に車体にダメージを負った模様。FROに牽引されてガレージに戻ってきたが、その後は最後までガレージに籠りっきりとなってしまった。
この時点でのトップはGT500が#19ウェッズスポーツRC Fで1’48.774、GT300は#2ロータスで1’59.610だ。

そのロータスが、再再開後に行われたGT300の専有走行の終了間際に第3ドライバーに起用された濱口が最終コーナーでスピンアウトしてしまい、3度目の赤旗の原因を作ってしまう。

これによりGT500の専有走行は当初予定から5分遅れの午前11時から行われることに。
ここでは午後の予選をにらんだ激しいタイムアタック合戦が繰り広げられた。
最初にトップタイムを塗り替えたのはベルトラン・バゲットの駆る#64エプソンNSX。
タイムは1’47.903。昨年の鈴鹿1000kmで本山哲(#46S Road GT-R)の記録した1’48.629のコースレコードをいきなり上回ってきた。
続いて#100レイブリックNSXの山本尚貴が1’48.514とこちらもレコードを上回る。
しかしバゲットはさらにタイムを縮めて1’47.589を叩き出した。更には先週ツインリンクもてぎで行われたスーパーフォーミュラ第4戦で優勝した石浦宏明の駆る#38ZENT RC Fも1’47.819とバゲットに迫る。#12カルソニックGT-RのJ.P.オリベイラ、#15ドラゴモデューロNSXの小暮卓史らも好タイムをマークし、トップの64号車から6位の#39デンソーKOBELCO RC Fまでが昨年のコースレコードを上回る激戦となった。

GT300クラスは#2ロータスがそのままトップに。
2位には#360RUNUP GT-R、3位には#7Studie BMW Z4が続いた。

スーパーGT第5戦の公式予選はこのあと午後2時30分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT | SUZUKA 1000km

SGT:第5戦鈴鹿公式練習結果

■GT500クラス

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
164中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DLR1'47.589--194.306
238立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS52R1'47.819 0.230 0.230193.892
312安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS76R1'48.217 0.628 0.398193.179
415小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS28R1'48.463 0.874 0.246192.740
5100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS42R1'48.514 0.925 0.051192.650
639平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
クリスチャン・クリエン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36R1'48.615 1.026 0.101192.471
71松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI681'48.659 1.070 0.044192.393
824佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH401'48.707 1.118 0.048192.308
946本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI481'48.728 1.139 0.021192.271
1037アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601'48.730 1.141 0.002192.267
1117塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS441'48.746 1.157 0.016192.239
1219脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH161'48.774 1.185 0.028192.189
136大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS381'48.991 1.402 0.217191.807
148松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'49.376 1.787 0.385191.132
1536伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS362'10.63723.04821.261160.025
  • 'R'マークは従来のコースレコード(GT500: 1'48.629)を非公式に上回りました。

■GT300クラス

44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
12高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'59.610--174.778
2360吉田 広樹
田中 篤
成澤 正人
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'59.766 0.156 0.156174.550
37ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH321'59.868 0.258 0.102174.402
421リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH222'00.085 0.475 0.217174.087
577横溝 直輝
峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH2'00.111 0.501 0.026174.049
63星野 一樹
高星 明誠
ウォルフガング・ライプ
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH762'00.274 0.664 0.163173.813
788織戸 学
平峰 一貴
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH82'00.280 0.670 0.006173.804
80谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH242'00.381 0.771 0.101173.659
961井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL222'00.478 0.868 0.097173.519
1010アンドレ・クート
千代 勝正
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL882'00.562 0.952 0.084173.398
1165黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH502'00.568 0.958 0.006173.389
1211平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL602'00.596 0.986 0.028173.349
1331嵯峨 宏紀
中山 雄一
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS642'00.602 0.992 0.006173.340
1433坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH62'00.861 1.251 0.259172.969
1530小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.181 1.571 0.320172.512
1648高森 博士
田中 勝輝
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'01.586 1.976 0.405171.938
175玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH2'01.605 1.995 0.019171.911
1855高木 真一
小林 崇志
福住 仁嶺
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS722'01.632 2.022 0.027171.873
1925土屋 武士
松井 孝允
谷川 達也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH302'01.701 2.091 0.069171.775
2050加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2'01.776 2.166 0.075171.669
2187青木 孝行
山西 康司
黒田 吉隆
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH2'01.815 2.205 0.039171.614
2218中山 友貴
マルコ・アスマー
ニック・キャシディ
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH2'01.821 2.211 0.006171.606
2322和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH22'02.133 2.523 0.312171.167
249白坂 卓也
阪口 良平
山脇 大輔
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH2'02.388 2.778 0.255170.811
2560飯田 章
吉本 大樹
ドミニク・ファーンバッハー
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH22'03.754 4.144 1.366168.925
2686クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
加藤 正将
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH182'04.333 4.723 0.579168.139
27111植田 正幸
鶴田 和弥
池上 真
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2'05.384 5.774 1.051166.729
2851新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH242'12.76813.158 7.384157.457

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5,6戦富士 二回目の富士ラウンドの苦難のレースが続いた里見、決まったスタート、レース内容の向上を今後の自信に (Le Beausset)

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予選 8月8日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

 ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつで、今年からスタートしたFIA-F4選手権の第3大会が引き続き富士スピードウェイ(静岡県)で、8月8日(土)〜9日(日)に開催され、里見乃亜が出場した。併催のメインレース、SUPER GTが前回はタイで行われたため、FIA-F4選手権は実にインターバルが3か月に及ぶこととなった。

 今回もレースウィーク早々にサーキット入りして、まさに準備万端。練習走行では単に周回を重ねるだけでなく、さまざまなセッティングも試し、それをドライビングの幅として広げることが目標とされた。専有走行は木曜日に2セッション、金曜日に3セッション行われ、特に金曜日はセッションごとにタイムを詰めていく。走行後のミーティングの中で課題も見つかり、現在の自分に何が重要か見極めた上で、これまで試したセッティングのどれをチョイスするか、里見自身にまかせることに。

 予選が行われた土曜日は、このところ続いた猛暑日の唯一の例外となり、上空には青空の合間に白い雲が浮かぶ。幾分さわやかな風も吹いて、上々のコンディションではあったのだが。必死にコースを攻め立て、その間にはクールダウンもポジショニングも行うが、ターゲットとしていた1分46秒台にはなかなか届かない。どうやら、専有走行より天候の関係で、温度が下がっていたことも要因であるようだ。結果、最後のアタックで記した1分47秒518がファーストベストタイムとなり、第5戦のグリッドは26番手に。そしてセカンドベストタイムで決められる第6戦のグリッドは、1分47秒536により、24番手に決定した。

決勝第5戦 8月8日(土) 天候/曇り コース状況/ドライ

 夏休みの真っ最中とあって、土曜日と言うのに2万を超す大観衆がサーキットには詰め寄せていた。他のサポートレース以上にFIA-F4選手権に熱い視線が注がれているのは、台数が多く、激しいバトルが繰り広げられることが周知されたから。そして、ここから生まれる次代のスターに、今のうちから注目しておこうという意識が高まっているからに他ならない。

 注目のスタートを決めた里見であったが、その前方では1コーナーでマルチクラッシュ。回避はできたものの、アウト側から避けたことで失速してしまい、22番手まで順位を上げるのが精いっぱいだった。それでも前後を囲まれる中でのバトルを繰り広げ、3周目には21番手に浮上、さらに6周目には20番手に。そして9周目にも1台をかわす。その直後、1コーナーで接触があり、コース上で2台が停止。セーフティカーランが10周目から行われたばかりか、その最中に100R出口でクラッシュするマシンも。そのため、回収に予想以上の時間を要してしまい、15周もしくは30分間で終了という規定に対し、14周目経過時でタイムオーバーとなってしまう。セーフティカーランで隊列が組まれ、前方との差 が詰まっていただけに、再開されていれば、より順位を上げていた可能性も……。誰もが不完全燃焼のレースで、里見は19位という結果に終わった。

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決勝第6戦 8月9日(日) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 土曜日に浮かんでいた雲は、いったいどこへやら。日曜日の富士スピードウェイ上空には青空が広がって、再び暑さ厳しき戦いが繰り広げられることとなった。この日の観客数も3万6千を超えて、スタンドの興奮がグリッドにも伝わってくるほどだった。第5戦の結果は苦いものであったが、ラップタイムはいたって安定していた里見。そのことで、予選で失いかけた自信を取り戻しつつあった。それが証拠にスタートを決めて、1コーナー、コカコーラコーナー、ダンロップコーナーでもオーバーテイクを連発。ピット前には何番手で戻ってくるか注目された。しかし、来ない……。見失ったのかと思ったのも束の間、最後尾で戻ってきたではないか。なんと最終コーナーで追突されてコントロールを失い、復帰はできたものの、大きな遅れを取っていたのだ。それでも決して諦めることなく周回を重ね、5周目には前走車の脱落によって33番手に浮上。10周目にはもうひとつポジションを上げる。その時点で前後の間隔は広がっており、後はポジションキープに徹することとなった。それでも、ひとりにペナルティによる降格があり、繰り上がって31位という結果を得ることに。

 次回のレースは、3週間後の鈴鹿サーキットが舞台。国内屈指のテクニカルコースは、育ったドライバーも数多く、より厳しい戦いとなることも予想されるが、この富士戦で掴んだものを生かし、挑んでいくだろう。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)
 予選順位はともかく、目標にしていたタイムに届かなかったことが悔やまれる。2戦ともスタートは決まったようだが、アクシデントが多いポジションなので多くのリスクが生まれ、混乱に巻込まれる。まずは拮抗する予選でのタイムを少しでも上げる必要がある。それでも週末を通して少ないダウンフォースでのマシンコントロールや路面状況の変化などに対応出来たことは次戦の鈴鹿を攻略するために役立つと思う。
Driver 里見乃亜(Noa Satomi)
 練習でいろいろセットを試し、自分の判断で予選はどうするか決めさせてもらったのですが、正直言って判断ミスでした。それであんな順位に沈んでしまったことがすべてというか……。予選の後にセットを変えてもらい、決勝はいずれも走りは悪くなかったと思うのですが、最初のレースでは1コーナーで、次のレースでは最終コーナーでアクシデントに巻き込まれてしまいました。2レースともスタートは良かったし、特に第2レースは押されてスピンするまで何台も抜けたんですが……。それもすべて、スタートする位置が原因です。今後は予選でもっと上位につけることを目指し、そうすれば決勝も結果がついてくると思います。
Le Beausset Motorsports

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5,6戦富士 第6戦で坪井翔が今季2勝目 (DRP)

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  • 富士スピードウェイ(静岡県)
  • 8月8日(土)予選・第5戦決勝レース 晴れ
  • 8月9日(日)第6戦決勝レース 晴れ

参戦ドライバー

  • ゼッケン:36
  • ドライバー:坪井翔
  • マシン:FTRSスカラシップF4
  • エントラント:TOM’S SPIRIT
  • ゼッケン:38
  • ドライバー:山田遼
  • マシン:美人&DRP AKIBA FTRS
  • エントラント:ガレージ茶畑
  • ゼッケン:51
  • ドライバー:三笠雄一
  • マシン:B-MAX RACING F110
  • エントラント:B-max

☆8月8日(土)8:10~ 公式予選

 三ヶ月のインターバルを置き、2大会連続となる富士スピードウェイで38台の予選が始まった。前日の公式練習では坪井選手がトップタイム。三笠選手は40度近い発熱がありながらも5番手タイム。山田選手はトップ10までコンマ2秒差の自己ベストとなる15番手タイムを記録していたため期待がかかっていた。しかし、三選手共に前日の自己ベストタイムから大きく遅れ、第5戦は坪井選手が5番手、三笠選手11番手、山田遼選手は20番手スタート。第6戦は坪井選手4番手、三笠選手10番手、山田遼選手18番手スタートとなる。

☆8月8日(土)13:10~ 第5戦決勝レース

 薄曇りだが蒸し暑い状況が波乱を予感させる。ポールポジションからスタートした牧野選手を先頭に1コーナーにさしかかると多重クラッシュが発生。3位にポジションアップした坪井選手以降は大きく順位が入れ替わる。その中に好スタートを決めた三笠選手が巻き込まれてしまった。多重クラッシュ直後の山田選手は、うまくアクシデントを回避し12位にポジションアップ。三笠選手はリアのクラッシャブルストラクチャーが割れる勢いで突っ込まれて押し出され、前車とも接触してしまった為に前後ウィングを破損してしまった。それでもコースアウト後にレースに復帰した。3位で1周目を終えた坪井選手はすぐさま2位にポジションアップ。トップの牧野選手にも襲いかかる。しかし、牧野選手はうまいディフェンスでパッシングを防御する。このやり合いからトップ集団が4台が連なる状況となる。この混戦の中、ダンロップコーナーで坪井選手は強引にインを刺されるが、冷静に見ていてアウト側ハンドルを切り接触を避けた。ここで後ろの選手にも差を詰められ、ホームストレートでスリップを使われ4位にポジションダウンしてしまう。12位にジャンプアップした山田選手は、ミスと接触により徐々に順位を20番手まで落としてしまう。そして9周を終了した1コーナーで下位グループが接触によりコース上にストップしてセーフティーカー導入となってしまった。そのセーフティーカー導入中にも接触事故が発生。随所で接触事故が多発した荒れたレースは、セーフティーカー先導のままゴール終了となった。三笠選手はなんとかレースを再スタートしたものの、マシンのコンディションが悪化しリタイアを決断した。

☆8月9日(日)10:35~ 第6戦決勝レース

 前日の後味の悪いレースとそれぞれの悔しい気持ちを晴らすかのような青空が広がった。4番手スタートの坪井選手は、今シーズン一番のスタートを決めて2位で1コーナをクリア。10番手スタートの三笠選手も7・8番手あたりで侵入するものの、イン側から押し出されてポジションアップならず。18番手スタートの山田選手も三笠選手と同様の状況のスタートとなった。坪井選手は、昨日の鬱憤を晴らすかのような走りで序盤早々にトップに立ち後続を引き離しにかかる。三笠選手と山田選手はそれぞれのポジションでのバトルで抜きつ抜かれつのレース展開となる。一時独走態勢になったかと見られた坪井選手は、終盤ペースダウンし2位の選手が迫るが逃げ切り、有言実行のトップチェッカーでシリーズ2勝目を上げた。三笠選手と山田選手は、それぞれ悔しい9位と19位でフィニッシュとなった。

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坪井選手コメント
 公式練習から調子が良く、マシンも仕上がっていたので自信を持って予選に挑みました。しかし、オーバー傾向にセッティングしていたマシンはアンダーで、想定タイムに遠く及びませんでした。金曜日の予選シミュレーションからマシンのセッティングも変えず、路面コンディションもGTが走る前なので大きく変わらなかったのに、タイヤのグリップ感がまるで違いました。それでも、レースではでスタートを無事に決められれば勝てる自信はありました。第5戦は無難にスタートを決め、1コーナーの混乱にも巻き込まれず3位に上がれたので、あとはどうやってレースを組み立てるかを冷静に考えていました。無理なパッシングをせずに2位に上がりトップの牧野選手にも仕掛けていましたが、ダンロップコーナーで強引に入られました。避けなければ確実に当たっていました。第4戦の二の舞だけはさけたかったのとまだ周回数も残っていたので、また抜き返す余裕がありました。しかし、そこでタイムロスしたおかげで、後続にスリップを使われ4位に落ちた後でSC導入になってしまいました。SC明けを狙っていたのですが、タイムオーバーで不完全燃焼となってしまいました。2連勝を狙っていましたがレースなので仕方ないと気持ちを入れ替えて第6戦に挑みました。第5戦同様スタートさえ無事に乗り切れば自信があったので、2位に上がれた時は勝てる確信がありました。昨日のレースのように何が起こるかわからないので、早めにアクションを起こし、トップに立ってからも全力でプッシュしました。後半の数周はリアタイヤのグリップが落ちかなり厳しかったです。それでも残り周回数と2位とのギャップを見ながらなんとか逃げ切ることができました。シリーズポイントはトップに迫れたのですが、有効ポイント制を考えると、次戦以降も勝ちを積みかさねていきたいと思います。

三笠選手コメント
 事前テストができていなかったのですが、公式練習は体調不良を考えるとなかなか良いタイムが出ていました。前日まで40度近い熱が出ていたので予選と第5戦は体力が心配でしたが、体の調子は良かったもののマシンの調子が悪くなってしまいました。公式練習までは素直にコーナリングできていたのですが、予選では全然マシンが曲がらずタイムが出ませんでした。想定外の予選順位になってしまいましたが、第5戦は得意のバツーカースタートを決めて1コーナーに侵入しましたが、前の3ワイドが接触しアウト側に来たため避けようとしたところ、今度は後ろから凄い勢いで突っ込まれてしまいました。そのおかげでスピンしコースアウトしてしまいほぼ最後尾まで落ちてしまいました。マシンは前後共に接触していたので、バランスが悪かったのですが、なんとかポイント圏内まで上がれるように努力しました。SCが入りチャンスかと思いましたが、マシンのハンドリングが酷くリタイアを決めました。トップ争いに加われる位置にいただけに悔しかったのですが、第6戦は一つポジションが前からスタートできるので気持ちを切り替えました。第6戦もバツーカースタートを決めて2台抜いたのですが、アウト側にポジションを取っていたため押し出されてしまいました。昨日の様な接触だけは避けたかったので順位を落としてしまいましたが、仕切り直してポジションアップを仕掛けました。タイヤが温まる序盤はペースが良く7位まで挽回し、トップグループも見えていました。しかしタイヤが温まるとアンダーが強くなり予選の時の状況になってしまいました。その後、再度抜き返されてしまい9位フィニッシュと不甲斐ない結果になってしまいました。やはり事前準備ができていないと前に行けないレベルのレースという反面、予選で前にいないと中盤以降ではトラブルに巻き込まれてしまう難しいレースだと再認識させられました。次戦以降はとにかく勝ちにこだわって努力していきます。
山田選手コメント
 今回のレースは次戦以降の参戦資金を集めるためにも、結果を求めると同時に速さをアピールできる様に挑みました。事前練習は資金の問題で充分にはできませんでしたが、チームとサポーター様のおかげでマシンは良くなりました。その結果、公式練習では前回大会よりもポジションを上げることができ、トップグループとのタイム差もかなり縮まりました。しかし予選ではスリップをうまく使うことができず、公式練習で後ろを走っていた選手には逆にスリップを使われてしまいました。その選手が出したタイムが予選トップ5だったので悔やまれます。前回と予選順位がほとんど変わっていないので、決勝レースは前回の反省点を思い出しシングルフィニッシュを目指しました。第5戦のスタートはいつも通りうまく決まり、1コーナーのアクシデントもうまくかわせたので、12位までジャンプアップすることができました。しかし、混戦数珠繋ぎのポジションなので、少しのミスで大きく順位を落としてしまいました。ポジションを落とすと接触にもあいさらにポジションを落とすという悪循環になってしまいました。第6戦は2つポジションが上がりうまくスタートを決められたのですが、1コーナーでのポジション取りが悪くジャンプアップできませんでした。またもや混戦数珠繋ぎの集団でのバトルでストレートでの抜きつ抜かれつが激しい状況でした。順位を徐々に上げラストラップまでに15位まで上がりました。しかし、混戦は変わらずダンロップコーナーでのミスにより、19位までポジションを落としてしまいました。正直現状では、次戦以降の参戦のめどが立っていない状況です。自分の不甲斐なさに悔いが残る結果となってしまいましたが、この経験を無駄にせず努力していきたいと思います。

☆リザルト

【第5戦】

  • #36 坪井翔 FTRSスカラシップF4 予選5位 決勝4位
  • #38 山田遼 美人&DRP AKIBA FTRS 予選19位 決勝20位
  • #51 三笠雄一 B-MAX RACING F110 予選11位 決勝リタイア

【第6戦】

  • #36 坪井翔 FTRSスカラシップF4 予選2位 決勝 優勝
  • #51 三笠雄一 B-MAX RACING F110 予選10位 決勝9位
  • #38 山田遼 美人&DRP AKIBA FTRS 予選18位 決勝19位

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ドリームレーシングプロジェクトプレスリリース

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第5戦もてぎ第二ヒート決勝 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)がポールトゥウィンでランキングトップに躍り出る

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 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第5戦第二ヒートは8月9日、ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で決勝(10周)を 行い、62号車川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が21分00秒188で優勝を飾った。

 ツインリンクもてぎは陽が傾いてもまだ暑さの残る中、16時15分よりフォーメーションラップを開始。

 シグナルブラックアウトからスタートするとポールポジションの川合孝汰が出遅れ2位にドロップし、蹴り出しの良かった2番グリッドの63号車武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)がホールショットを奪い1コーナーに飛び込む。19号車徳升広平(ZAP SPEED 10V ED)はグリッド通りの3位で続く。

 後方では8号車飯嶋郁陽(ZAP SPEED ED)がやや出遅れ、66号車飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)に先行されるもののレース中盤で4位のポジションを奪い返す。

 レース中盤まではトップ武村和希、2位川合孝汰、3位徳升広平のオーダーで接近戦を繰り広げていたが後半に差し掛かると川合孝汰がプッシュを開始し、狙い澄ましたかの様にトップに返り咲く。

 その後トップ川合孝汰、2位武村和希、3位徳升広平のオーダーでファイナルラップに突入し、そのままフィニッシュ。第一ヒートに続き川合孝汰が 優勝を飾り第3戦以降3連勝を決めた。

 これによりシリーズポイントは川合孝汰が逆転し、ランキングトップに浮上する事となった。

 2位には63号車武村和希が入り、再び地元ル・ボーセがワンツーフィニッシュ。3位には徳升広平、4位に飯嶋郁陽、5位に飛田陽宏、6位に57号車丸山友輝(新潟国際自動車ワコーズEDKK)、7位に16号車芳賀靖 (KRacモータースポーツ)が入って第一ヒートと全く同じリザルトとなった。

 スーパーFJもてぎシリーズのチャンピオンの行方は今季最終戦となる第6戦まで持ち越しとなった。

 最終第6戦は10月25日に行われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第5戦もてぎ第2ヒート決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2015/08/09) Heat 2 Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
162川合 孝汰ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH1021'00.188
263武村 和希ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH101.835
319徳升 広平ZAP SPEED 10VED
TOKYO R&D RD10V
YH101.845
48飯嶋 郁陽ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
YH1020.281
566飛田 陽宏Deep-R・10V関口ED
TOKYO R&D RD10V
YH1021.611
657丸山 友輝新潟国際自動車ワコーズEDKK
MYST KKS
YH1055.842
716芳賀 靖KRacモータースポーツ
WEST 07J
YH91Lap
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.62 川合考汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC) 2'04.867 (7/10) 138.43km/h

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第5戦もてぎ第一ヒート決勝 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が逆転優勝

 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第5戦第一ヒートは8月9日、ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で決勝を行い、川合 孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が12分37秒417でセカンドグリッドから逆転優勝を飾った。

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 ツインリンクもてぎは朝の雲が取れ強い日差しが照りつける中、11時50分よりフォーメーションラップを開始。シグナルブラックアウトからスタートするとポールポジションの徳升広平(ZAP SPEED 10V ED)がしっかりダッシュを決め、1コーナーにトップのまま飛び込んで行く。その後方では2番グリッドの62号車川合孝汰が若干出遅れ、3番グリッドの 63号車武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2位にポジションアップ。

しかしストレートに帰ってくるまでに川合孝汰が2位武村和希とトップ徳升広平をまとめて攻略し、2周目の1コーナーではトップ川合孝汰、2位武村和希、3位徳升広平のオーダーとなっていた。

 わずか6周で勝負が決するこの第一ヒート、4周目の1コーナーで3位徳升広平が前を走る武村和希にタイヤスモークを上げながらギリギリのブレー キングでアタックし2位浮上。しかし武村和希も意地を見せ続く2コーナーで再逆転。2位のポジションを守った。

 その後はトップの62号車川合孝汰が1秒弱のギャップをコントロールし落ち着いたレースを展開。第一ヒートの優勝を飾り第二ヒートの1番グリッ ドを獲得した。

 2位には63号車武村和希が入り、地元ル・ボーセがワンツーフィニッシュで第二ヒートのフロントロー独占となった。

 3位には徳升広平、4位に8号車飯嶋郁陽(ZAP SPEED ED)、5位に66号車飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)、6位に57号車丸山友輝(新潟国際自動車ワコーズEDKK)、7位に16号車芳賀靖 (KRacモータースポーツ)が入りこのオーダーで第二ヒートのグリッド順が決定した。

 第二ヒート決勝は本日8月9日、16時15分より10周で行われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第5戦もてぎ第1ヒート決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2015/08/09) Heat 1 Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
162川合 孝汰ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH612'37.417
263武村 和希ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH60.831
319徳升 広平ZAP SPEED 10VED
TOKYO R&D RD10V
YH61.196
48飯嶋 郁陽ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
YH66.655
566飛田 陽宏Deep-R・10V関口ED
TOKYO R&D RD10V
YH67.891
657丸山 友輝新潟国際自動車ワコーズEDKK
MYST KKS
YH634.942
716芳賀 靖KRacモータースポーツ
WEST 07J
YH639.312
---- 以上規定周回数(90% - 5Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.19 徳升広平(ZAP SPEED 10V ED) 2'04.675 (6/6) 138.64km/h

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第5戦もてぎ公式予選 徳升広平(ZAP SPEED 10VED)が初のポールポジション

 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第5戦は8月9日ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で公式予選を行い、19号車徳升広平(ZAP SPEED 10VED)が2分03秒947で初のポールポジションを獲得。62号車川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)の5連続ポールを阻止した。

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 ツインリンクもてぎはやや雲の多い空の下午前9時00分より20分間にわたり公式予選が行われた。

 今回は朝の予選結果で第一ヒートのグリッドを決定し、6周で行われる第一ヒートの結果で第二ヒートのグリッドを決定する。そしてポイントは10周で行われる第二ヒートのみに与えられるというレースフォーマットで進行していく。

 予選開始後数周を各車ウォームアップに費やし、時折チームメイト同士で引っ張り合う場面も見られつつ5周目あたりから各車タイムアップを重ねて 行く。

 7周目に19号車徳升広平がトップタイムをマークするとその後タイムを塗り替えるドライバーが現れず、勝負は決した。

 ポールポジションは19号車徳升広平(ZAP SPEED 10VED)で2分03秒947。自身初となるポールで川合孝汰の5連続ポールを阻止した。2位は62号車川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)で2分04秒060。その差わずか0.113秒だった。

 3位は武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)で2分04秒815。以降4位8号車飯嶋郁陽(ZAP SPEED ED)、5位66号車飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)、6位16号車芳賀靖(KRacモータースポーツ)、7位57号車丸山友輝(新潟国際自動 車ワコーズEDKK)と続いた。

 第一ヒートは上記順位のグリッド順で本日8月9日、11時50分より6周で行われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第5戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2015/08/09) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
119徳升 広平ZAP SPEED 10VED
TOKYO R&D RD10V
YH2'03.947--139.4547/10
262川合 孝汰ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH2'04.060 0.113 0.113139.3275/10
363武村 和希ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH2'04.815 0.868 0.755138.4858/8
48飯嶋 郁陽ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
YH2'04.971 1.024 0.156138.3124/10
566飛田 陽宏Deep-R・10V関口ED
TOKYO R&D RD10V
YH2'05.099 1.152 0.128138.1704/9
616芳賀 靖KRacモータースポーツ
WEST 07J
YH2'09.942 5.995 4.843133.0219/9
757丸山 友輝新潟国際自動車ワコーズEDKK
MYST KKS
YH2'10.450 6.503 0.508132.5046/9
---- 以上基準タイム(130% - 2'41.556)予選通過 ----

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦富士決勝 終盤まさかのSCフィニッシュ!接戦を制したのは#11牧野

FIA-F4選手権第5戦の決勝が8月8日、富士スピードウェイで行われた。
レースは終盤に発生したアクシデントによりセーフテイーカーが導入され、そのままチェッカーを受ける結果になったが、ポールポジションからスタートした#11牧野任祐(Rnスポーツ)が最後まで後続に付け入る隙を与えずに今季4勝目を挙げた。

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第5戦決勝は午後1時10分より15周で行われた。
午前の公式予選でトップタイムを記録したのは#10金石勝英(SRS-F/コチラレーシング)だったが、金石は第4戦までのモラルハザードポイントの累積が6になったため、規定により10グリッド降格が既に決まっており、予選2位の牧野がポールポジションからスタートすることとなった。

その牧野、本人によれば決していいスタートではなかったというが、それでもトップのままで1コーナーを通過。2位には#7大津弘樹(SRS-F/コチラレーシング)、3位には予選4番手の#36坪井翔(トムス)が上がってきた。
一方、10グリッド降格となった金石は最初の1コーナーで前のクルマと接触、これをきっかけに数台のクルマが連鎖反応的にクラッシュすることとなり、フロントウィングを失った金石と右リヤサスにダメージを負った#25高橋知己はピットに戻ってリタイヤ、#8上村優太(SRS-F/コチラレーシング)はそのまま1コーナーでクルマを降りた。

一方、トップ争いは、牧野のペースがなかなか上がらないこともあり、大津、坪井までが序盤から接近戦を繰り広げる。
4周目には坪井が大津のスリップをうまく使って2位に浮上するが、7周目のダンロップコーナーでこんどは逆に大津が坪井のインをこじ開けて再び2位に。

さらにこの2台がバトルを繰り広げている間に後方から#5平木湧也(RSファイン)、#9石坂瑞基(SRS-F/コチラレーシング)らも追いつき、7周終わりのホームストレートでは坪井、平木、石坂の3台が併走状態に。そのまま飛び込んだ8周目の1コーナーは平木が制した。

5周目にファステストラップを叩き出し、その後も上位2台を上回るハイペースで追い上げた平木はすぐに大津の背後に迫ったが、10周目の1コーナーで発生した接触事故によりセーフティーカーが導入され、そのまま規定の30分間が経過したためレースは14周で終了。
この結果牧野が辛くも逃げ切って今季4勝目をものにした。
2位は大津、3位には平木が入った。

FIA-F4選手権第6戦の決勝は明日午前10時35分より15周で行われる。

優勝した #11牧野任祐(Rnスポーツ)のコメント
練習から考えると、今日のポールスタートは奇跡的なことなんです。スタート悪かったんですけど、周りも悪くて、ラッキーな面もありました。向かい風が強いのはわかっていたので、これは絶対逃げきれないなと思っていたんですが、途中で坪井くんを抑えたのは大きかったかなと思います。あそこで前に出していたらついていけなかったと思います。あそこを耐えられたことと、一番大きかったのはセーフティーカーが最後までいたことですね。
セーフティーカーが入って、再スタートのこととかも考えましたが、どうやっても無理やなという結論になってました。だから最後までセーフティーカーいて欲しいと思っていました。
明日もめちゃめちゃ厳しいと思います。でもこの1勝は僕の中ですごく大きいです。明日も出来る限りの事をやっていこうと思います。
今週末は練習走行から何かしっくり行かなくて、最後のプラクティスでも真剣に走って15位という状態でした。
だから今日の優勝はアンビリーバブルな結果です。日頃の行いがいいのかなと(笑)
予選でもこれ以上ないタイミングでスリップが使えたので2番手タイムが出ましたが、本来は明日の6位というのが妥当なところです。たまたまにたまたまが重なってあの結果になったという感じ。今日は持ってたな、と思います。
Tet: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦富士決勝結果

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
111牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
DL1431'53.014
27大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL140.551
35平木 湧也GSR初?ミクホリデー?検 F110
DL141.409
436坪井 翔FTRSスカラシップF4
DL142.120
59石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL143.533
637小高 一斗FTRSスカラシップF4
DL145.736
750山田 真之亮B-MAX RACING F110
DL147.387
816銘苅 翼MediaDo Kageyama F110
DL148.292
970天野 翼Leprix Sport F110
DL149.750
1021朝日 ターボヴァンガードTAKAGI RACING
DL1411.193
1188川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
DL1415.184
1214根本 悠生GUNZE F110 KCMG
DL1418.369
132佐藤 秀真Hanashima Racing F110
DL1419.734
1452番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
DL1422.317
1539加藤 潤平miNami aoYama with SARD
DL1423.276
1612白石 勇樹TEAM A-ONE
DL1425.174
174河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
DL1426.897
1819篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
DL1427.705
1962里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
DL1428.712
2038山田 遼美人&DRP AKIBA FTRS
DL1429.891
2181中西 武蔵ふたごNRS F110
DL1431.555
2244山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
DL1432.234
2375手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
DL1433.193
2466橋本 陸Skill Speed
DL1434.495
2520今橋 彩佳miNami aoYama with SARD
DL1438.901
26*89伴 貴広SUCCEED SPORTS F110
DL141'22.396
27*35モーター マウスSFIDA RACING F110
DL141'45.239
28*34フライング ラットSFIDA RACING F110
DL141'46.044
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
-*23YUGOS2R Racing
DL104Laps
-27ファン ドユンTEAM ZAP X DREAM F110
DL95Laps
-3池島 実紅DUNLOP SUTEKINA F110
DL95Laps
-51三笠 雄一B-MAX RACING F110
DL95Laps
-*10?? 勝英SRS-F/コチラレーシング
DL113Laps
-25高橋 知己点天&イーストアップwithフィールド
DL113Laps
-8上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL014Laps
-63ニコラス・コスタVSR Lamborghini SC
DLDNS
  • Fastest Lap: CarNo.5 平木湧也(GSR初音ミクホリデー車検F110) 1'46.310 (5/14) 154.518km/h
  • CarNo.89は、FIA-F4 SPORTING REGULATIONS第15条1.(他車への衝突行為)により、競技結果に対して45秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.34,35は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SC中のコースアウト)により、競技結果に対してペナルティーストップ20秒相当を含む65秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.23は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SC中のコースアウト)により、競技結果に対してペナルティーストップ20秒を裁定したが、リタイアにつき保留する。
  • CarNo.10は、FIA-F4 SPORTING REGULATIONS第15条1.(他車への衝突行為)により、ペナルティーストップ10秒を裁定したが、リタイアのため保留する。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5-6戦富士公式予選 1秒以内に20台の激戦の中、#10金石が連続ポールを獲得!

2015FIA-F4選手権シリーズ第5戦、第6戦の公式予選が8月8日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、好タイムを連発した#10金石勝英(SRS-F/コチラレーシング)が第5戦、第6戦ともにポールポジションを獲得した。

今年から始まったFIA-F4選手権もいよいよ中盤戦。
第2大会から3ヶ月のインターバルをおいて同じ富士スピードウェイで第3大会が開催される。
開幕から多くのエントリーを集めているこのシリーズは今回も38台がエントリー。
#2佐藤秀真(ハナシマレーシング)、#18ポール・イップ(KCMG)、#20今橋彩佳、#21朝日ターボ(RSS)、らが新たに加わった。

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大会初日は晴天。朝から汗ばむ陽気の中、公式予選は午前8時10分より30分間で行われたが、今回もトップから1秒以内に20台が入るという凄まじい接戦となった。
最初にトップに立ったのは#25高橋知己(フィールド)で1’46.685。
それを開始20分で金石が上回り、1’46.533を叩き出す。金石はさらに1’46.283までタイムを縮め、ポール獲得に意欲を見せる。
一方、ここまで4戦中3勝を挙げてポイントランキングトップの#11牧野任祐(Rnスポーツ)は終盤一気にタイムを縮め、1’46.350と金石にはわずかに及ばないものの第5戦のフロントローを獲得した。
3位には#7大津弘樹(SRS-F/コチラレーシング)が入った。

また、セカンドベストタイムで決定される第6戦のグリッドでも、金石は他の追随を許さず2戦連続ポールを獲得、ここでは大津が2番手につけ、3番手には#5平木湧也(GSR)がつけた。

今回デビューしたドライバーの中では、鈴鹿S-FJなどでも経験のある朝日ターボが第5戦で13位、第6戦で12位とまずまずの結果を残している。

第5戦決勝はこのあと午後1時10分より15周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦富士公式予選結果

FUJI GT300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
1*10金石 勝英SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.283--154.557
211牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
DL1'46.350 0.067 0.067154.460
37大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.455 0.172 0.105154.307
425高橋 知己点天&イーストアップwithフィールド
DL1'46.685 0.402 0.230153.975
536坪井 翔FTRSスカラシップF4
DL1'46.688 0.405 0.003153.970
65平木 湧也GSR初?ミクホリデー?検 F110
DL1'46.727 0.444 0.039153.914
79石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.751 0.468 0.024153.880
88上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
DL1'46.754 0.471 0.003153.875
950山田 真之亮B-MAX RACING F110
DL1'46.754 0.471 0.000153.875
1014根本 悠生GUNZE F110 KCMG
DL1'46.790 0.507 0.036153.823
1151三笠 雄一B-MAX RACING F110
DL1'46.897 0.614 0.107153.669
1212白石 勇樹TEAM A-ONE
DL1'46.923 0.640 0.026153.632
1321朝日 ターボヴァンガードTAKAGI RACING
DL1'46.928 0.645 0.005153.625
1437小高 一斗FTRSスカラシップF4
DL1'46.983 0.700 0.055153.546
15*16銘苅 翼MediaDo Kageyama F110
DL1'46.992 0.709 0.009153.533
1619篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
DL1'47.000 0.717 0.008153.521
174河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
DL1'47.041 0.758 0.041153.463
1852番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
DL1'47.155 0.872 0.114153.299
1938山田 遼美人&DRP AKIBA FTRS
DL1'47.211 0.928 0.056153.219
202佐藤 秀真Hanashima Racing F110
DL1'47.269 0.986 0.058153.137
2189伴 貴広SUCCEED SPORTS F110
DL1'47.290 1.007 0.021153.107
2288川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
DL1'47.302 1.019 0.012153.089
2370天野 翼Leprix Sport F110
DL1'47.360 1.077 0.058153.007
2481中西 武蔵ふたごNRS F110
DL1'47.487 1.204 0.127152.826
25*39加藤 潤平miNami aoYama with SARD
DL1'47.492 1.209 0.005152.819
26*62里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
DL1'47.518 1.235 0.026152.782
27*75手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
DL1'47.651 1.368 0.133152.593
2863ニコラス・コスタVSR Lamborghini SC
DL1'47.711 1.428 0.060152.508
293池島 実紅DUNLOP SUTEKINA F110
DL1'47.738 1.455 0.027152.470
3066橋本 陸Skill Speed
DL1'47.743 1.460 0.005152.463
31*27ファン ドユンTEAM ZAP X DREAM F110
DL1'47.972 1.689 0.229152.139
3220今橋 彩佳miNami aoYama with SARD
DL1'48.874 2.591 0.902150.879
3335モーター マウスSFIDA RACING F110
DL1'49.174 2.891 0.300150.464
3423YUGOS2R Racing
DL1'49.501 3.218 0.327150.015
3534フライング ラットSFIDA RACING F110
DL1'49.671 3.388 0.170149.783
3618ポール・イップKCMG F110
DL1'51.351 5.068 1.680147.523
---- 以上基準タイム(130% - 2'18.271)予選通過 ----
-6米倉 正憲CLEAR F110
DLabsence---
-44山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
DLabsence---
  • CarNo.16,39,62は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章17条3.(ランオフエリア走行)違反により、当該ラップを削除した。
  • CarNo.75は、ピットレーン速度違反により、予選結果より6グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.27は、ピットレーン速度違反により、予選結果より5グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.10は、FIA-F4 SPROTING REGULATIONS付則-5罰則規定1.により、10グリッド降格のペナルティーを科す。

Super Car Race Series

SCR:第5戦SUGO決勝結果

SUGO Champion Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/13) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER CAR RACE Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
170CⅠ1ナオリュウ
佐々木 孝太
OLIVE SPA 458 GT3
Ferrari 458 Italia GT3
421:01'13.906
228CⅠ2中原 健次
坂本 祐也
FeelArtGT3R
PORSCHE 911 GT3R
4220.583
347CⅡ1タッド ジュン ジュン
吉田 広樹
相建RIGHT★WAY with mutaracing 911
PORSCHE 911 GT3 Cup(TYPE991)
411Lap
452CⅡ2上野 嘉三
山脇 大輔
Eventdec Gallardo
Lamborghini Gallardo LP 570-4
402Laps
514CⅡ3タカモリ 博士
伊勢屋 貴史
石松・DIJON・ポルシェ996RSR
PORSCHE 996RSR
402Laps
651CⅡ4任頼 速人
竹内 浩典
PICOLE Ferrari 458
Ferrari 458 Challenge EVO
393Laps
7*4CⅢ1山岸 可樹
岩月 邦博
Speedsnypers
PORSCHE 911 GT3 Cup (Type997)
384Laps
--- 以上規定周回数完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.70 佐々木孝太(OLIVE SPA 458 GT3) 1'23.352 (29/42) 159.988km/h
  • CarNo.4は、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

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