全日本選手権スーパーフォーミュラ第5戦は12日、大分県のオートポリス(1周・4.674km)でフリー走行1回目を行い、中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が1分28秒280でトップタイムを記録した。
阿蘇の外輪山、外側の中腹に位置するオートポリスは早朝より曇り。午前10時より、1時間15分間でフリー走行が行われた。
最初にトップに立ったのは1分30秒001で山本尚貴(TEAM無限)。その後、開始15分前に石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)がストップしたため赤旗が提示される。
再開後、30分過ぎにはジェームス・ロシター(KONDO RACING)1分29秒173でトップに立つが、40分過ぎには1分28秒909を出した野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が逆転。
残り25分でアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が1分28秒721、残り10分で小暮卓史(DRAGO CORSE)が1分28秒667、残り5分で再スタートを切った石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が1分28秒446とトップが目まぐるしく代わる。
ここで最後に1分28秒280をたたき出した中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)がトップに浮上。フリー走行を切り上げた。
2位にはナレイン・カーティケヤン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が飛び込み、3位には野尻と、ダンディライアン勢が2-3。4位にはポイントリーダーの石浦、5位にはアンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL )が、6位には伊沢拓也(REAL RACING)が付けている。
トップから14位の平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)までが1秒差でひしめき、この後のノックアウト予選では熾烈な争いが予想される。
その公式予選は本日12日、午後2時40分よりノックアウト方式で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE -RIJ- (2015/09/12) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 5 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 中嶋 一貴 | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RI4A | 1'28.280 | - | - | 190.603 |
| 2 | 41 | ナレイン・カーティケヤン | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | 1'28.326 | 0.046 | 0.046 | 190.503 |
| 3 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | HONDA HR-414E | 1'28.440 | 0.160 | 0.114 | 190.258 |
| 4 | 38 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | 1'28.446 | 0.166 | 0.006 | 190.245 |
| 5 | 20 | アンドレア・カルダレッリ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'28.591 | 0.311 | 0.145 | 189.934 |
| 6 | 11 | 伊沢 拓也 | REAL SF14 REAL RACING | HONDA HR-414E | 1'28.649 | 0.369 | 0.058 | 189.809 |
| 7 | 34 | 小暮 卓史 | DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE | HONDA HR-414E | 1'28.667 | 0.387 | 0.018 | 189.771 |
| 8 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PETRONAS TOM’S SF14 PETRONAS TEAM TOM'S | TOYOTA RI4A | 1'28.721 | 0.441 | 0.054 | 189.655 |
| 9 | 3 | ジェームス・ロシター | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'28.729 | 0.449 | 0.008 | 189.638 |
| 10 | 19 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | LENOVO TEAM IMPUL SF14 LENOVO TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'28.756 | 0.476 | 0.027 | 189.580 |
| 11 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM 無限SF14 TEAM無限 | HONDA HR-414E | 1'28.851 | 0.571 | 0.095 | 189.378 |
| 12 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | HONDA HR-414E | 1'28.860 | 0.580 | 0.009 | 189.359 |
| 13 | 8 | 小林 可夢偉 | Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | 1'28.975 | 0.695 | 0.115 | 189.114 |
| 14 | 7 | 平川 亮 | ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14 KYGNUS SUNOCO Team LeMans | TOYOTA RI4A | 1'29.087 | 0.807 | 0.112 | 188.876 |
| 15 | 39 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING | TOYOTA RI4A | 1'29.498 | 1.218 | 0.411 | 188.009 |
| 16 | 65 | ベルトラン・バゲット | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | HONDA HR-414E | 1'29.641 | 1.361 | 0.143 | 187.709 |
| 17 | 64 | 中嶋 大祐 | NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING | HONDA HR-414E | 1'30.018 | 1.738 | 0.377 | 186.923 |
| 18 | 4 | ウィリアム・ブラー | FUJI×D'station KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'31.212 | 2.932 | 1.194 | 184.476 |
| 19 | 18 | 中山 雄一 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 1'32.825 | 4.545 | 1.613 | 181.270 |

ル・ボーセモータースポーツが今年新たに挑む、スーパー耐久シリーズの第5戦が岡山国際サーキット(岡山県)で9月5日(土)〜6日(日)に開催された。ST-3クラスでチームとして、さらにレクサスRC350によるデビューウィンを達成して以来、注目度は高まり、またライバルからのマークも一層強くなってきた。もちろん、チャレンジャーとして、引き続き戦うのは言うまでもない。前回のオートポリスでは、終盤にエンジントラブルに見舞われるも、しっかり完走を果たして「DENSO Le Beausset RC350」は4位入賞。まだ2戦を経ただけにも関わらず、ランキングでは5位浮上を果たした。
岡山国際サーキットも、前回のオートポリスと負けず劣らずテクニカルコースとしての要素が強く、よりフルブレーキングを要するセクションが多いことで知られている。今回は嵯峨宏紀、中山雄一、山下健太のレギュラードライバーの3人体制で挑む。
予選 9月5日(土) 天候/晴れのち曇り コース状況/ドライ
今回のレースから「DENSO Le Beausset RC350」は、新たにエアロボンネットを装着しオイルクーラーも改良が施され、それぞれ冷却効果を向上させるが、それ以上の効果が軽量化。その効果のほどを確かめる意味でも、今回は練習走行を水曜日から開始。3人のドライバーとともに、セットアップが入念に進められていった。
最終確認ともなる専有走行が金曜日に行われ、3セッションのうちセッション2が突然の雨に見舞われるハプニングはあったものの、日曜日には高い確率での降雨が天気予報で伝えられていただけに、レインセットも詰める貴重な機会として活用された。また、セッション1ではクラス最速タイムもマーク。セッション3でのタイムアップこそならなかったものの、確かな手応えもつかんだ上で、予選に挑むこととなった。
その予選のAドライバーセッションには、嵯峨が挑んだ。開始早々に赤旗が出たものの、まだアタック前とあって事なきを得ることに。アタックを開始してからは徐々にタイムを上げて、1分41秒616をマークし4番手につけることとなった。
続くBドライバーのセッションは中山が走行。やや陽が陰って温度も下がったこともあり、さらにタイムアップを果たして1分41秒052を記すも5番手に。ドライバーふたりの合算タイムで決まる決勝のグリッドは、5番手ということになった。
なお、この後に行われたCドライバーのセッションはグリッドの決定要素にならないものの、山下が満タンでレースシミュレーションを行うことに。それでもなお、1分41秒761と、クラス最速タイムをマークして、上々の手応えをつかんでいた。

決勝 9月6日(日) 天候/曇り コース状況/ウェット
日曜日は天気予報どおり、朝からあいにくの雨模様に。もし、決勝レースもウェットコンディションになるのなら、ここでの仕上げが勝敗を大きく左右することになる。午前9時からの30分間のフリー走行は余すことなく活用された。「DENSO Le Beausset RC350」を中山、嵯峨の順で走らせ、最後に走行した山下にはニュータイヤも投入された。また、ドライセットからの最大の変更点は、リヤのダウンフォースが増やされたこと。その効果はてきめんで、また一歩前進が果たされることとなった。なお、ここでのベストタイムは嵯峨が記録した1分57秒395。ST-3クラスにおいては、2番手に相当した。
12時35分からスタート進行が開始。路面はまだ濡れたままだが、すでに雨はやんでおり、何より前回のレースから1か月しか経っていないのに、強烈な暑さから解放されたのがありがたい。レーシングカーにとって熱は、さまざまな大敵となりかねないからだ。また、一時はドライタイヤの装着も検討されたが、気温も低く、無風状態でもあったため、急速に路面状態は向上しないと判断。ウェットタイヤで挑むこととなった。
スタートを担当した中山は、好スタートを切ってオープニングラップのうちにふたつポジションを上げて2番手に。好発進を果たし、しばらくポジションをキープする。ところが、好事魔多し。1時間を過ぎて間もなくの35周目、中山がヘアピンでオーバーラン。その間に一台に脇をすり抜かれて、3番手へと後退。幸い、マシンにはダメージがなく、すぐにコースに復帰して、順位を取り戻すべくハイペースで前車を追走。次第に路面が回復していき、ドライタイヤへの交換タイミングが、このレースでの重要な戦略となってくる中、路面が濡れていて他車がレインタイヤで走るコンディションで、チームは真っ先にドライタイヤへの交換を決断。すかさず44周目にピットインして嵯峨へのドライバー交代も合わせて行い、コースに送り出し3番手で復帰させる。だが、路面状況が乾き始めたコースでは、ドライタイヤとウェットタイヤの車両が混在し、また速度が大きく違う各クラスがコース上で接戦を繰り広げており、そんな中、嵯峨も2コーナーで周回遅れのクラス違いの車両と接触してしまい、右フロントの足回りを傷めてしまう。そこに後方から一台がじわりじわりと迫り、逆転を許したのは55周目。それでも大きく遅れを取ることなく続き、再逆転のチャンスを待つ。そして残り50分を切った69周目に、山下にバトンタッチ。ポジションは4番手で変わらなかったが、それからわずか3周後にマシンの異常を訴え、山下がピットに滑り込んでくる。直ぐさまにジャッキアップし、原因を探るとエキゾーストのトラブルが判明。そこからはメカニック達がマシンの下に潜り込み、必死の作業で20分を要して修復し、コース復帰に成功。順位は7番手となるものの、このレースでのチームのベストタイムを記録する走りで、しっかりチェッカーを受けることとなった。
7位という結果に納得できようはずがないが、しっかり完走を果たしてポイントを、そしてデータを得られたことは、今後に向けて大きな期待材料に。残す戦いは、10月24〜25日に鈴鹿サーキットで行われる最終戦となり、参戦初年度の集大成となるよう臨む。

- チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
-
前レースからのインターバルで軽量化など幾つかのモデファイを施せたことがクルマのパフォーマンスを引き上げる力となった。まだ十分な速さは足りてないが、セッティングの方向性は確認できる内容になってきた。クルマの重量が重いからかウェットコンディションでは速さがあったので雨のレースを期待したが、中盤からのドライコンディションでの粘りが足りず、終盤にエキゾーストトラブルが出てしまい残念な結果となってしまった。最終戦の鈴鹿に向けトラブルの洗い出しをしてチーム全員が戦える力を備えしっかり準備をして臨む。
- Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
-
トラブルは後半の追い上げを目指していたところでしたので残念でした。レースではウェットのペースは良かったのですが、自分が履いたスリックタイヤ装着時にペースが上がらず、他車との接触などもあってタイムロスがありました。次の鈴鹿は最終戦になりますので、今年の集大成となるべく優勝を目指し臨みたいと思います。
- Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
-
最初のうちはペースも良くて、まわりと同じぐらいで走れていたと思うのですが……。後半はタイヤがかなりグリップを失ってしまいました。僕のスティントでは、スタート直後に順位は上げて帰って来られましたけど、トップをつかまえるまでにはならなかったのが残念です。鈴鹿の最終戦ではトップを目指したいと思います。
- Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
-
ちょっと残念でしたけど、前回よりはまわりとのタイム差が少し縮まっているかもしれないので、そこは良かったかなと思います。トラブルは、急に音が変わったりしたのでエキゾーストのようです。コースインしてから、しばらくはいいペースで前を追って走れていたので悔しいです。次戦はシリーズ最終戦になるので、力を出し切れるようにがんばります。
Le Beausset Motorsports
- チーム監督:船木 宏
- 1st DRIVER:船木 宏
- 2nd DRIVER:TAKUMI
- 3rd DRIVER:古川 和己
★決勝
9月6日13時ジャスト。ダミーグリッドからペースカーラン1周でレーススタート。スタートドライバーは、古川選手。フリー走行では大雨に見舞われたものの、スタート直前で雨はほぼ止み、路面はウェットながらドライへの変化も予想される微妙なコンディションでのレースとなった。
序盤、スタートドライバーの古川選手は安定しない路面の状況から暫く様子を見るため、敢えて守りの走りを選択。案の定、スタートから20分を過ぎたあたりで路面は徐々に乾きだし、ストレート外側のラインは次第にドライの箇所が多くなってきた。ピットインのタイミングを鑑みると、この時点でのタイヤ交換は得策ではないので、各車レインタイヤを温存するため未だ水の残るイン寄りのラインを選択し始める。
45分が経過した20周目。#33は他車にリアをヒットされ一瞬ピットに緊張が走るが、走りに影響はないとの報告がドライバーから入り一安心。しかし、同じクラスのライバルよりラップあたり2~3秒ペースが上がらず、6位ポジションのまま苦しい走りで周回を重ねる。
42周目。予定通りのルーチンピットインで給油を行い、船木選手へドライバー交代。 まだ完全にドライタイヤを選択できる状況ではないと判断し、フロント2本をレインタイヤに交換。その際、インパクトレンチに接続するホースに引っ張られる形でエアを送り出す窒素ボンベが倒れ、マシンに接触。フロントガラスにヒビが入り、ボディにもダメージを負うが、幸いな事に走行には影響がなかったため、そのままコースに送り出す。
53周目。当初から船木選手のドライブをショートスティントとし、前日の予選からラップタイムが好調だったTAKUMI選手に残りのロングスティントを託すためドライバー交代。給油と、コースは急速に乾いてきたことからドライタイヤに交換して、クラス4位のポジションでコースへ復帰する。
この時点で、3位との差が2ラップ。また5位との差が10周以上と、残り時間から計算すると自力ではポジションアップの可能性は低いながら、TAKUMI選手のアグレッシブな走りでトップと遜色ないラップを刻み周回を重ねる。
残り35分、#33の65周目。同じ5クラスの#19が最終コーナからストレートに掛けてスピン状態のままコースのアウトサイドのウォールにヒット。ドライバー救出とマシン排除のためセーフティーカーランとなる。約10分間のセーフティーカーランによる隊列走行が行われ、残り25分でセーフティーカーがアウトしてレース再開。セーフティカーランで形成された隊列のポジションから3位との差が更に広がったため、残り時間を考えると上位のアクシデントがない限りクラス4位ポジションがほぼ確定。チームとしてもシリーズ2戦目以来の完走を期待し、ゴールまでの状況を見守る。
16時過ぎ、先頭の車両がチェッカーを受け3時間耐久レースのゴール。#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”もクラス4位、総合39位完走でレースを終えることができた。
- 3rdドライバー TAKUMIのコメント:
-
このレースからTOITEC Racing Teamで走らせていただけることになったので、チームの期待に答えるためにも決勝のパートでは全力でプッシュしました。取り敢えずこのレースでは一応の結果が出せたので、次も頑張りたいと思います。既に次の鈴鹿最終戦もドライブする予定なので、レースまでにテストをしっかりこなして万全の体制で臨みたいと思います。
★★★ TOITEC Racing Team リリース ★★★
- チーム監督:船木 宏
- 1st DRIVER:船木 宏
- 2nd DRIVER:TAKUMI
- 3rd DRIVER:古川 和己
第4戦のオートポリスラウンドをパスし、この第5戦岡山国際サーキット戦から復帰した#33 “東伸RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”。今回から2ndドライバーをTAKUMIに、3rdドライバーをベテランの古川和己にチェンジし、ドライバーラインナップを大きく入れ替えて岡山ラウンドに臨む。
★予選
薄曇りながら、秋の気配を感じる気候のなかで行われた予選。上位クラスのセッションで赤旗が出たため、11分遅れで5クラスの予選が始まった。最初のセッションでアタックを担当する船木選手は、序盤マシンのセットを確かめながら1分55秒台で走行。その後1分54秒台まで入れるものの、トップ#69との差4秒強がなかなか埋まらない。結局、4周目に出したラップがベストとなり、1分54秒594のクラス7番手で終えた。
続く第2グループの予選は、TAKUMI選手がアタック。TAKUMI選手は、開始早々アウトラップの2コーナーでコースアウト。コース復帰を試みるが再スタートは難しく、結果、これが原因で赤旗が提示されセッションが中断した。ピットに帰ってきたマシンは損傷も無く、セッション再開後は再度アタックのためコースに復帰。3周目に1分53秒342を記録するが、その後タイムが伸びないため、セッション終了まで4分30秒を残してアタックを終えた。
第3グループを走るベテランの古川選手は、そのセットアップ能力を生かして明日の決勝に向けたセットの確認に専念。しかし、ベテランの味は如何なく発揮され、2周目には1分54台を記録する。その後も徐々にタイムを削り取っていき、1分53秒377のタイムで終了した。
結果、#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”は、1stドライバーと2ndドライバーの合計タイム3分47秒936で、クラス7位のポジションから明日の決勝をスタートする事となった。
- 3rdドライバー古川 和己のコメント:
-
走る度にセットは正解の方向に行ってると思います。未だ詰められそうなので、明日の決勝に向けて若干のアジャストをする予定です。未だ明日のウォームアップ走行があるので、最終的な決勝のセットはそこで決めたいと思います。
★★★ TOITEC Racing Team リリース ★★★
スーパー耐久シリーズ第5戦「スーパー耐久レースイン岡山」は6日、岡山県の岡山国際サーキット(1周・3.703km)で3時間の決勝レースを行い、ST-Xクラスの白井剛/青木孝行/藤波清斗組(MACH MAKERS GT-R)が100周・3時間1分2秒461で優勝した。
朝方から一時はどしゃぶりとなった雨も決勝前には上がった。午後1時、全5クラス、49台が参加してローリングラップラップが始まる。
スタートを制したのは高星明誠(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)。2位に青木孝行(MACH MAKERS GT-R)、3位に片岡龍也(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)が続く。
ここで片岡がただ一人1分50秒を切るタイムで青木をパスすると3周目には高星をパス。トップに立つと後続を引き離して行く。
その後方では予選5位からスタートした元嶋佑弥(ENDLESS・ADVAN・BMW)も前車を次々と攻略。7周目に3位、10周目には2位まで上がってきた。
片岡は38周を回ってピットイン。ヒロ・ニシダにドライバーチェンジ。これで元嶋はトップに立った。
元嶋は43周終わりでピットインしてドライバーをユーク・タニグチに交代するとトップを守ってコースイン。
ここで後方から前車を次々とパスして上位に上がってきたのが、37周終わりで青木から交代した藤波清斗だった。青木は走行中に迷ったというものの2スティント目の予定だった白井剛を変更し「藤波でドライタイヤ」とチームに指示。この作戦がまんまとはまり、乾き始めた路面を捉えたドライタイヤでトップ・タニグチより10秒前後速いタイムで追い上げを始める。
藤波は46周目に30秒以上あった差をみるみると縮めると、49周目には背後まで迫り、ついに50周目のモスSでタニグチを捉えトップに躍り出た。
タニグチはたまらずピットインしてドライタイヤに交換するもピットアウトすると2位は守ったもののその差は1分30秒とほぼ1周遅れとなってしまった。
藤波はタニグチをラップダウンすると、73周を回って白井にドライバーチェンジ。クラッシュ車両がありセーフティーカーが導入されるハプニングもあったが、白井がゆうゆうと3時間を走りトップでチェッカーを受けた。
2位のタニグチは72周で峰尾恭輔に交代。峰尾は背後から追い上げてきた吉田広樹(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)の追撃をかわし2位のままゴール。これで選手権ポイントを96と伸ばし、最終戦を待たずしてST-Xのチャンピオンを決めることとなった。3位でゴールした吉田組がペナルティーで後退したため繰り上がって3位には飯田太陽/小林崇志/テツオ・オギノ組(ケーズフロンティア Direction Racing GT3R)が入った。
ST-2クラスは序盤、松本武士(RSオガワADVANランサー)がリード。しかし20周目にトラブルでリタイアするとトップに立ったのが菊地靖(新菱オートDIXCELエボⅩ)。しかし終盤には大澤学/松田晃司/吉田寿博組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が逆転しトップでゴールした。大澤組は今シーズン4勝目を飾りこちらもここ岡山でチャンピオンを決めることとなった。3位には田ヶ原章蔵/奥村佳之/藤原能成組(GRGランサーEVO Ⅹ)が入った。
ST-3クラスはポールシッターの阪口良平(ムータレーシングTWS IS350)のリードで始まる。しかし後方から追い上げてきたのが柴田優作/平手晃平/片山義章組(SARD Racing RC350)。2スティント目を担当した柴田が阪口から代わった植田正幸をパスしてトップに立つ。しかし、3スティント目の片山義章が、レース終盤に追い上げてきた前嶋秀司/佐々木雅弘/佐藤公哉組(asset ingsテクノRC350)の佐藤に逆転されることとなる。優勝は前嶋組、3位には長島正明/田中徹/田中哲也組(岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)が入った。
ST-4クラスはポールシッターの松井猛敏/中島保典組(孚海國際×SPOON S2000)が序盤レースをリード。しかし徐々に追い上げてきた小林康一/塩谷烈州/辻佐起子組(ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5)が終盤トップに浮上。2位に上がってきた山内英輝/村田信博/島谷篤史組(ENDLESS.ADVAN.86)を振り切って優勝した。3位には藤田竜樹/吉本晶哉/筒井克彦組(TRACY SPORTS ings SSR S2000)が入った。
ST-5クラスは序盤、松尾充晃/三木孝浩/板垣裕之組(隈元建設×BSR WM☆Vitz)がレースをリード。しかしすでにチャンピオンを決めている大野尊久/梅本淳一/赤星陽太郎組(BRP☆J'S RACINGフィット)が中盤、トップに浮上するとそのまま逃げ切り今季4勝目を飾った。2位には松尾組が、3位には東貴史/原田学/横尾優一組(WAKO'S APP菅野自動車Vitz)が入った。
最終第6戦は10月25日、舞台を鈴鹿サーキットに移し決勝レースが開催される。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroyuki MINAMI
SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/06) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet-Dry
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 5 | ST-X | 1 | 白井 剛 青木 孝行 藤波 清斗 | MACH MAKERS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 100 | 3:02'27.723 |
| 2 | 3 | ST-X | 2 | ユーク・タニグチ 峰尾 恭輔 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・BMW BMW Z4 GT3 | 100 | 45.283 |
| 3 | 32 | ST-X | 4 | 飯田 太陽 小林 崇志 テツオ・オギノ | ケーズフロンティア Direction Racing GT3R PORSCHE 911GT3 | 100 | 1'14.423 |
| 4 | *1 | ST-X | 3 | ガミさん 星野 一樹 吉田 広樹 | GTNET ADVAN C-WEST GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 100 | 1'20.056 |
| 5 | *10 | ST-X | 5 | フィリップ・デベサ マイケル・グリーン 密山 祥吾 | Adenau SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 99 | 1Lap |
| 6 | 16 | ST-X | 6 | ヒロマサ・ニシダ 片岡 龍也 阿部 翼 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 99 | 1Lap |
| 7 | 24 | ST-X | 7 | 星野 敏 藤井 誠暢 高星 明誠 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 98 | 2Laps |
| 8 | *8 | ST-X | 8 | 永井 宏明 佐々木 孝太 高田 匠 | ARN AMG SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 98 | 2Laps |
| 9 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 松田 晃司 吉田 寿博 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 95 | 5Laps |
| 10 | 6 | ST-2 | 2 | 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 | 新菱オートDIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 95 | 5Laps |
| 11 | 34 | ST-3 | 1 | 前嶋 秀司 佐々木 雅弘 佐藤 公哉 | asset ingsテクノRC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 95 | 5Laps |
| 12 | *39 | ST-3 | 2 | 柴田 優作 平手 晃平 片山 義章 | SARD Racing RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 95 | 5Laps |
| 13 | 15 | ST-3 | 3 | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN Fairlady Z | 94 | 6Laps |
| 14 | 505 | ST-2 | 3 | 田ヶ原 章蔵 奥村 佳之 藤原 能成 | GRGランサーEVO Ⅹ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 94 | 6Laps |
| 15 | 38 | ST-3 | 4 | 植田 正幸 阪口 良平 堀口 誠 | ムータレーシングTWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 94 | 6Laps |
| 16 | 195 | ST-3 | 5 | 安宅 徳光 小泉 和寛 輿水 敏明 | 岡部自動車ZEROSUN195Z34 NISSAN Fairlady Z | 93 | 7Laps |
| 17 | 14 | ST-3 | 6 | 山崎 学 杉林 健一 増田 芳信 | 岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34 NISSAN Fairlady Z | 93 | 7Laps |
| 18 | 58 | ST-4 | 1 | 小林 康一 塩谷 烈州 辻 佐起子 | ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 93 | 7Laps |
| 19 | 13 | ST-4 | 2 | 山内 英輝 村田 信博 島谷 篤史 | ENDLESS.ADVAN.86 TOYOTA 86 | 93 | 7Laps |
| 20 | 40 | ST-4 | 3 | 藤田 竜樹 吉本 晶哉 筒井 克彦 | TRACY SPORTS ings SSR S2000 HONDA S2000 | 93 | 7Laps |
| 21 | 333 | ST-4 | 4 | 中島 佑弥 白石 勇樹 | GLORY RACING A-ONE FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 93 | 7Laps |
| 22 | 95 | ST-4 | 5 | 松井 猛敏 中島 保典 | 孚海國際×SPOON S2000 HONDA S2000 | 92 | 8Laps |
| 23 | 41 | ST-4 | 6 | 鶴田 和弥 吉田 靖之 長谷川 伸司 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 92 | 8Laps |
| 24 | 48 | ST-4 | 7 | 高森 博士 北川 剛 井上 恵一 | DIJON Racingエンドレスワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 92 | 8Laps |
| 25 | 92 | ST-4 | 8 | 玉江 浩明 杉原 直弥 山谷 直樹 | ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣 HONDA S2000 | 91 | 9Laps |
| 26 | 31 | ST-2 | 4 | 朝倉 貴志 長谷川 智秀 小林 真一 | HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 91 | 9Laps |
| 27 | 88 | ST-4 | 9 | 村上 博幸 脇谷 猛 梶谷 太郎 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 91 | 9Laps |
| 28 | *55 | ST-4 | 10 | たしろじゅん 鵜飼 龍太 伊藤 毅 | SunOasisAUTOFACTORY86 TOYOTA 86 | 91 | 9Laps |
| 29 | 54 | ST-4 | 11 | 加藤 彰彬 近藤 翼 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 90 | 10Laps |
| 30 | 49 | ST-4 | 12 | 井尻 薫 大賀 裕介 大塚 隆一郎 | ABARTH 695 ASSETTO CORSE ABARTH 695 ASSETTO CORSE | 90 | 10Laps |
| 31 | 12 | ST-4 | 13 | リク 松井 隆幸 木村 孝徳 | Vivac並木産業シビックFD2 HONDA CIVIC TYPE-R | 90 | 10Laps |
| 32 | 27 | ST-4 | 14 | 伊橋 勲 馬場 優輝 浜野 彰彦 | FINA ADVANサントラントBRZ SUBARU BRZ | 89 | 11Laps |
| 33 | 36 | ST-4 | 15 | 川中子 和彦 河野 利尚 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 89 | 11Laps |
| 34 | 86 | ST-4 | 16 | 蒲生 尚弥 井口 卓人 松井 孝允 | TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 88 | 12Laps |
| 35 | 62 | ST-3 | 7 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 山下 健太 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 87 | 13Laps |
| 36 | 69 | ST-5 | 1 | 大野 尊久 梅本 淳一 赤星 陽太郎 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 87 | 13Laps |
| 37 | 11 | ST-5 | 2 | 松尾 充晃 三木 孝浩 板垣 裕之 | 隈元建設×BSR WM☆Vitz TOYOTA Vitz | 86 | 14Laps |
| 38 | 213 | ST-5 | 3 | 東 貴史 原田 学 横尾 優一 | WAKO'S APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz | 85 | 15Laps |
| 39 | 33 | ST-5 | 4 | 船木 宏 タクミ 古川 知己 | 東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz TOYOTA Vitz | 84 | 16Laps |
| 40 | 93 | ST-4 | 17 | 植松 忠雄 太田 侑弥 鈴木 陽 | TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000 HONDA S2000 | 83 | 17Laps |
| 41 | 18 | ST-4 | 18 | 浅野 武夫 森 正行 中村 進 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 82 | 18Laps |
| 42 | 44 | ST-4 | 19 | カルロス 本田 山岸 洋之 芝 叔和 | 恒力技巧ARS AD86 TOYOTA 86 | 79 | 21Laps |
| ---- 以上規定周回数(ST-X:70 ST-2:66 ST-3:66 ST-4:64 ST-5:60)完走 ---- |
| - | *19 | ST-5 | - | 古宮 正信 奥村 浩一 新垣 元 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 61 | 39Laps |
| - | 2 | ST-5 | - | 山下 潤一郎 山田 英二 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT HONDA FIT 3 RS | 38 | 62Laps |
| - | 7 | ST-2 | - | 藤井 芳樹 遠藤 浩二 佐藤 勝博 | 新菱オートD-LanguageエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 35 | 65Laps |
| - | 111 | ST-4 | - | 大瀧 賢治 細川 慎弥 ヘルムート・ギーセル | EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R G-TECH Sportster GT/R | 34 | 66Laps |
| - | 52 | ST-4 | - | 番場 琢 服部 尚貴 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGreenBrave TOYOTA 86 | 29 | 71Laps |
| - | 20 | ST-2 | - | 下垣 和也 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 20 | 80Laps |
| - | 17 | ST-5 | - | 野上 敏彦 谷川 達也 野上 達也 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO Diesel Turbo | 16 | 84Laps |
- Fastest Lap: CarNo.24 藤井誠暢(スリーボンド日産自動車大学校GT-R) 1'33.266 (85/98) 142.933km/h
- CarNo.19は(奥村浩一)は、2015岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則第8章第41条1.(ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.55(たしろじゅん)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.5.1 b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
- CarNo.10(密山祥吾)、8(高田匠)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.5.1 b)(黄旗区間の追い越し)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.1,39は、スーパー耐久シリーズ2015シリーズ規則第13条(5)1)(スタート手順違反)により、決勝結果に30秒を加算する。
スーパー耐久シリーズ第5戦「スーパー耐久レースイン岡山」は6日、岡山県の岡山国際サーキット(1周・3.703km)で雨の中フリー走行を行い、ST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/高田匠組(ARN AMG SLS GT3)総合のトップタイムを記録した。
未明から降り始めた雨は朝方には本降りとなった。路面はヘビーウェット。午前9時、ときおり激しい雨が降る中、30分間のフリー走行が行われた。
悪コンディションのため各車決勝に向けてマシンを壊さないように慎重にラップを重ねていく。そんな中、トップタイムをマークしたのはST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/高田匠組(ARN AMG SLS GT3)でタイムは1分54秒040。総合2位には同クラスのガミさん/星野一樹/吉田広樹組(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)、同3位には同クラスのユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組(ENDLESS・ADVAN・BMW)が付けた。
総合6位にはST-3クラスでトップタイムを記録したのはポールシッターの植田正幸/阪口良平/堀口誠組(ムータレーシングTWS IS350)。総合6位にはST-2クラストップの下垣和也/松本武士組(RSオガワADVANランサー)が食い込んできた。
総合15位にはST-4クラストップの中島佑弥/白石勇樹組(GLORY RACING A-ONE FN2)が、総合36位にはST-5クラストップの松尾充晃/三木孝浩/板垣裕之組(隈元建設×BSR WM☆Vitz)が付けている。
決勝は本日6日、午後1時より3時間レースとして行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/06) Free Practice Weather:Rainy Course:Wet
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 8 | ST-X | 1 | 永井 宏明 佐々木 孝太 高田 匠 | ARN AMG SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'54.040 | - | - | 116.896 |
| 2 | 1 | ST-X | 2 | ガミさん 星野 一樹 吉田 広樹 | GTNET ADVAN C-WEST GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'54.415 | 0.375 | 0.375 | 116.513 |
| 3 | 3 | ST-X | 3 | ユーク・タニグチ 峰尾 恭輔 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・BMW BMW Z4 GT3 | 1'56.036 | 1.996 | 1.621 | 114.885 |
| 4 | 32 | ST-X | 4 | 飯田 太陽 小林 崇志 テツオ・オギノ | ケーズフロンティア Direction Racing GT3R PORSCHE 911GT3 | 1'56.361 | 2.321 | 0.325 | 114.564 |
| 5 | 24 | ST-X | 5 | 星野 敏 藤井 誠暢 高星 明誠 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'56.905 | 2.865 | 0.544 | 114.031 |
| 6 | 38 | ST-3 | 1 | 植田 正幸 阪口 良平 堀田 誠 | ムータレーシングTWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'56.968 | 2.928 | 0.063 | 113.970 |
| 7 | 20 | ST-2 | 1 | 下垣 和也 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'57.085 | 3.045 | 0.117 | 113.856 |
| 8 | 62 | ST-3 | 2 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 山下 健太 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'57.395 | 3.355 | 0.310 | 113.555 |
| 9 | 59 | ST-2 | 2 | 大澤 学 松田 晃司 吉田 寿博 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'57.439 | 3.399 | 0.044 | 113.513 |
| 10 | 15 | ST-3 | 3 | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'58.155 | 4.115 | 0.716 | 112.825 |
| 11 | 39 | ST-3 | 4 | 柴田 優作 平手 晃平 片山 義章 | SARD Racing RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'59.499 | 5.459 | 1.344 | 111.556 |
| 12 | 34 | ST-3 | 5 | 前嶋 秀司 佐々木 雅弘 佐藤 公哉 | asset ingsテクノRC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'59.875 | 5.835 | 0.376 | 111.206 |
| 13 | 5 | ST-X | 6 | 白井 剛 青木 孝行 藤波 清斗 | MACH MAKERS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 2'00.021 | 5.981 | 0.146 | 111.071 |
| 14 | 16 | ST-X | 7 | ヒロマサ・ニシダ 片岡 龍也 阿部 翼 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 2'00.043 | 6.003 | 0.022 | 111.050 |
| 15 | 333 | ST-4 | 1 | 中島 佑弥 白石 勇樹 | GLORY RACING A-ONE FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 2'00.129 | 6.089 | 0.086 | 110.971 |
| 16 | 6 | ST-2 | 3 | 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 | 新菱オートDIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 2'00.262 | 6.222 | 0.133 | 110.848 |
| 17 | 40 | ST-4 | 2 | 藤田 竜樹 吉本 晶哉 筒井 克彦 | TRACY SPORTS ings SSR S2000 HONDA S2000 | 2'00.465 | 6.425 | 0.203 | 110.661 |
| 18 | 7 | ST-2 | 4 | 藤井 芳樹 遠藤 浩二 佐藤 勝博 | 新菱オートD-LanguageエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 2'01.229 | 7.189 | 0.764 | 109.964 |
| 19 | 31 | ST-2 | 5 | 朝倉 貴志 長谷川 智秀 小林 真一 | HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 2'01.499 | 7.459 | 0.270 | 109.719 |
| 20 | 195 | ST-3 | 6 | 安宅 徳光 小泉 和寛 輿水 敏明 | 岡部自動車ZEROSUN195Z34 NISSAN Fairlady Z | 2'01.537 | 7.497 | 0.038 | 109.685 |
| 21 | 10 | ST-X | 8 | フィリップ・デベサ マイケル・グリーン 密山 祥吾 | Adenau SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 2'01.889 | 7.849 | 0.352 | 109.368 |
| 22 | 92 | ST-4 | 3 | 玉江 浩明 杉原 直弥 山谷 直樹 | ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣 HONDA S2000 | 2'02.649 | 8.609 | 0.760 | 108.691 |
| 23 | 13 | ST-4 | 4 | 山内 英輝 村田 信博 島谷 篤史 | ENDLESS.ADVAN.86 TOYOTA 86 | 2'02.672 | 8.632 | 0.023 | 108.670 |
| 24 | 58 | ST-4 | 5 | 小林 康一 塩谷 烈州 辻 佐起子 | ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 2'03.464 | 9.424 | 0.792 | 107.973 |
| 25 | 41 | ST-4 | 6 | 鶴田 和弥 吉田 靖之 長谷川 伸司 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 2'03.751 | 9.711 | 0.287 | 107.723 |
| 26 | 95 | ST-4 | 7 | 松井 猛敏 中島 保典 | 孚海國際×SPOON S2000 HONDA S2000 | 2'03.967 | 9.927 | 0.216 | 107.535 |
| 27 | 86 | ST-4 | 8 | 蒲生 尚弥 井口 卓人 松井 孝允 | TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'04.661 | 10.621 | 0.694 | 106.936 |
| 28 | 88 | ST-4 | 9 | 村上 博幸 脇谷 猛 梶谷 太郎 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 2'04.668 | 10.628 | 0.007 | 106.930 |
| 29 | 54 | ST-4 | 10 | 加藤 彰彬 近藤 翼 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 2'04.891 | 10.851 | 0.223 | 106.739 |
| 30 | 55 | ST-4 | 11 | たしろじゅん 鵜飼 龍太 伊藤 毅 | SunOasisAUTOFACTORY86 TOYOTA 86 | 2'05.131 | 11.091 | 0.240 | 106.535 |
| 31 | 36 | ST-4 | 12 | 川中子 和彦 河野 利尚 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 2'05.165 | 11.125 | 0.034 | 106.506 |
| 32 | 111 | ST-4 | 13 | 大瀧 賢治 細川 慎弥 ヘルムート・ギーセル | EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R G-TECH Sportster GT/R | 2'05.716 | 11.676 | 0.551 | 106.039 |
| 33 | 93 | ST-4 | 14 | 植松 忠雄 太田 侑弥 鈴木 陽 | TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000 HONDA S2000 | 2'05.886 | 11.846 | 0.170 | 105.896 |
| 34 | 27 | ST-4 | 15 | 伊橋 勲 馬場 優輝 浜野 彰彦 | FINA ADVANサントラントBRZ SUBARU BRZ | 2'05.976 | 11.936 | 0.090 | 105.820 |
| 35 | 48 | ST-4 | 16 | 高森 博士 北川 剛 井上 恵一 | DIJON Racingエンドレスワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 2'06.031 | 11.991 | 0.055 | 105.774 |
| 36 | 11 | ST-5 | 1 | 松尾 充晃 三木 孝浩 板垣 裕之 | 隈元建設×BSR WM☆Vitz TOYOTA Vitz | 2'06.222 | 12.182 | 0.191 | 105.614 |
| 37 | 14 | ST-3 | 7 | 山崎 学 杉林 健一 増田 芳信 | 岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34 NISSAN Fairlady Z | 2'06.422 | 12.382 | 0.200 | 105.447 |
| 38 | 52 | ST-4 | 17 | 番場 琢 服部 尚貴 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGreenBrave TOYOTA 86 | 2'06.557 | 12.517 | 0.135 | 105.334 |
| 39 | 12 | ST-4 | 18 | リク 松井 隆幸 木村 孝徳 | Vivac並木産業シビックFD2 HONDA CIVIC TYPE-R | 2'06.886 | 12.846 | 0.329 | 105.061 |
| 40 | 2 | ST-5 | 2 | 山下 潤一郎 山田 英二 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT HONDA FIT 3 RS | 2'07.187 | 13.147 | 0.301 | 104.813 |
| 41 | 18 | ST-4 | 19 | 浅野 武夫 森 正行 中村 進 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 2'08.475 | 14.435 | 1.288 | 103.762 |
| 42 | 19 | ST-5 | 3 | 古宮 正信 奥村 浩一 新垣 元 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 2'10.151 | 16.111 | 1.676 | 102.426 |
| 43 | 505 | ST-2 | 6 | 田ヶ原 章蔵 奥村 佳之 藤原 能成 | GRGランサーEVO Ⅹ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 2'10.525 | 16.485 | 0.374 | 102.132 |
| 44 | 69 | ST-5 | 4 | 大野 尊久 梅本 淳一 赤星 陽太郎 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 2'10.716 | 16.676 | 0.191 | 101.983 |
| 45 | 49 | ST-4 | 20 | 井尻 薫 大賀 裕介 大塚 隆一郎 | ABARTH 695 ASSETTO CORSE ABARTH 695 ASSETTO CORSE | 2'11.604 | 17.564 | 0.888 | 101.295 |
| 46 | 17 | ST-5 | 5 | 野上 敏彦 谷川 達也 野上 達也 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO Diesel Turbo | 2'13.686 | 19.646 | 2.082 | 99.717 |
| 47 | 44 | ST-4 | 21 | カルロス 本田 山岸 洋之 芝 叔和 | 恒力技巧ARS AD86 TOYOTA 86 | 2'15.029 | 20.989 | 1.343 | 98.725 |
| 48 | 213 | ST-5 | 6 | 東 貴史 原田 学 横尾 優一 | WAKO'S APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz | 2'16.953 | 22.913 | 1.924 | 97.339 |
| 49 | 71 | ST-5 | 7 | 川村 剛士 黒田 保男 | ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS HONDA FIT 2 RS | 2'17.023 | 22.983 | 0.070 | 97.289 |
| 50 | 33 | ST-5 | 8 | 船木 宏 タクミ 古川 知己 | 東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz TOYOTA Vitz | 2'19.115 | 25.075 | 2.092 | 95.826 |
スーパー耐久シリーズ第5戦「スーパー耐久レースイン岡山」は5日、岡山県の岡山国際サーキット(1周・3.703km)で公式予選を行い、ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が合算タイム3分2秒688で総合のポールポジションを獲得した。
曇り空の中からときおり薄日が差す。少し蒸し暑いものの、吹き抜ける涼風と上空を舞うアキアカネが山間のサーキットに一足早い秋の訪れを告げる。午後1時15分、スーパー耐久第5戦の公式予選が始まった。
Aドライバー40分、15分のインターバルでBドライバー40分、さらにA,Bドライバーとも1グループ(ST-X,ST-2、ST-3)と2グループ(ST-4,ST-5)に分けられそれぞれ20分で公式予選が争われる。しかし、Aドライバー予選中に2度、Bドライバー予選中に1度の赤旗中断があったため、終了時間が若干伸びることとなった。
ST-Xクラスは、Aドライバーの星野敏(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)がチェッカー後に1分32秒528を出しトップに躍り出るも走路妨害によりこのタイムが抹消される。トップには飯田太陽(ケーズフロンティア Direction Racing GT3R)が1分32秒692で立ち、星野は2位に落ちる。Bドライバー予選では、片岡龍也(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)がコースレコードとなる1分29秒792でトップ。2位には藤井誠暢(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が付ける。しかし、Aドライバートップの飯田、Bドライバートップの片岡ともパートナードライバーのタイムが振るわず、A,Bドライバーとも2位を記録した星野敏/藤井誠暢/高星明誠組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)がST-Xと総合でのポールポジションを確定することとなった。2位には白井剛/青木孝行/藤波清斗組(MACH MAKERS GT-R)が、3位には飯田太陽/小林崇志/テツオ・オギノ組(ケーズフロンティア Direction Racing GT3R)が入った。
ST-2クラスは、Aドライバーの大澤学、Bドライバーの松田晃司ともトップタイムを記録した大澤学/松田晃司/吉田寿博組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が文句なしでポールポジションを決めた。
ST-3クラスもAドライバーの植田正幸、Bドライバーの阪口良平ともトップタイムを記録した植田正幸/阪口良平/堀口誠組(ムータレーシングTWS IS350)がポールポジションを確定。
ST-4クラスもAドライバーの松井猛敏、Bドライバーの中島保典ともトップタイムを記録した松井猛敏/中島保典組(孚海國際×SPOON S2000)がポールポジションを決めた。
ST-5クラスもすでにチャンピオンを決めている大野尊久/梅本淳一/赤星陽太郎組(BRP☆J'S RACINGフィット)が圧倒。Aドライバー大野尊久、Bドライバー梅本淳一ともコースレコードを記録するタイムでトップに立ち、ポールポジションを決めた。
決勝レースは明日6日、午後1時にスタート。3時間で争われ午後4時にチェッカーを迎えるが、予報は雨。何度もセーフティーカーが入る波乱の展開になるかも知れない。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/05) C Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 5 | ST-X | 1 | 藤波 清斗 | MACH MAKERS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'32.355 | - | - | 144.343 |
| 2 | 3 | ST-X | 2 | 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・BMW BMW Z4 GT3 | 1'32.408 | 0.053 | 0.053 | 144.260 |
| 3 | 1 | ST-X | 3 | 吉田 広樹 | GTNET ADVAN C-WEST GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'32.429 | 0.074 | 0.021 | 144.227 |
| 4 | 16 | ST-X | 4 | 阿部 翼 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 1'32.578 | 0.223 | 0.149 | 143.995 |
| 5 | 10 | ST-X | 5 | 密山 祥吾 | Adenau SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'32.690 | 0.335 | 0.112 | 143.821 |
| 6 | 24 | ST-X | 6 | 高星 明誠 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'32.888 | 0.533 | 0.198 | 143.515 |
| 7 | 32 | ST-X | 7 | テツオ・オギノ | ケーズフロンティア Direction Racing GT3R PORSCHE 911GT3 | 1'35.182 | 2.827 | 2.294 | 140.056 |
| 8 | 8 | ST-X | 8 | 高田 匠 | ARN AMG SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'35.302 | 2.947 | 0.120 | 139.880 |
| 9 | 62 | ST-3 | 1 | 山下 健太 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'41.761 | 9.406 | 6.459 | 131.001 |
| 10 | 38 | ST-3 | 2 | 堀田 誠 | ムータレーシングTWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'41.775 | 9.420 | 0.014 | 130.983 |
| 11 | 6 | ST-2 | 1 | 大橋 正澄 | 新菱オートDIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'42.023 | 9.668 | 0.248 | 130.665 |
| 12 | 15 | ST-3 | 3 | 田中 哲也 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'42.045 | 9.690 | 0.022 | 130.636 |
| 13 | 59 | ST-2 | 2 | 吉田 寿博 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'42.080 | 9.725 | 0.035 | 130.592 |
| 14 | 34 | ST-3 | 4 | 佐藤 公哉 | asset ingsテクノRC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'42.151 | 9.796 | 0.071 | 130.501 |
| 15 | 31 | ST-2 | 3 | 小林 真一 | HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'42.276 | 9.921 | 0.125 | 130.341 |
| 16 | 7 | ST-2 | 4 | 佐藤 勝博 | 新菱オートD-LanguageエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'42.563 | 10.208 | 0.287 | 129.977 |
| 17 | 39 | ST-3 | 5 | 片山 義章 | SARD Racing RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'43.063 | 10.708 | 0.500 | 129.346 |
| 18 | 195 | ST-3 | 6 | 輿水 敏明 | 岡部自動車ZEROSUN195Z34 NISSAN Fairlady Z | 1'43.295 | 10.940 | 0.232 | 129.056 |
| 19 | 505 | ST-2 | 5 | 藤原 能成 | GRGランサーEVO Ⅹ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'43.952 | 11.597 | 0.657 | 128.240 |
| 20 | 92 | ST-4 | 1 | 山谷 直樹 | ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣 HONDA S2000 | 1'44.437 | 12.082 | 0.485 | 127.644 |
| 21 | 14 | ST-3 | 7 | 増田 芳信 | 岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'45.281 | 12.926 | 0.844 | 126.621 |
| 22 | 41 | ST-4 | 2 | 長谷川 伸司 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'45.450 | 13.095 | 0.169 | 126.418 |
| 23 | 86 | ST-4 | 3 | 松井 孝允 | TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'45.696 | 13.341 | 0.246 | 126.124 |
| 24 | 40 | ST-4 | 4 | 筒井 克彦 | TRACY SPORTS ings SSR S2000 HONDA S2000 | 1'45.994 | 13.639 | 0.298 | 125.769 |
| 25 | 93 | ST-4 | 5 | 鈴木 陽 | TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000 HONDA S2000 | 1'46.100 | 13.745 | 0.106 | 125.644 |
| 26 | 52 | ST-4 | 6 | 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGreenBrave TOYOTA 86 | 1'46.429 | 14.074 | 0.329 | 125.255 |
| 27 | 48 | ST-4 | 7 | 井上 恵一 | DIJON Racingエンドレスワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'46.650 | 14.295 | 0.221 | 124.996 |
| 28 | 13 | ST-4 | 8 | 島谷 篤史 | ENDLESS.ADVAN.86 TOYOTA 86 | 1'46.674 | 14.319 | 0.024 | 124.968 |
| 29 | 58 | ST-4 | 9 | 辻 佐起子 | ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'47.054 | 14.699 | 0.380 | 124.524 |
| 30 | 49 | ST-4 | 10 | 大塚 隆一郎 | ABARTH 695 ASSETTO CORSE ABARTH 695 ASSETTO CORSE | 1'47.193 | 14.838 | 0.139 | 124.363 |
| 31 | 55 | ST-4 | 11 | 伊藤 毅 | SunOasisAUTOFACTORY86 TOYOTA 86 | 1'47.519 | 15.164 | 0.326 | 123.986 |
| 32 | 88 | ST-4 | 12 | 梶谷 太郎 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 1'47.859 | 15.504 | 0.340 | 123.595 |
| 33 | 18 | ST-4 | 13 | 中村 進 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'47.924 | 15.569 | 0.065 | 123.520 |
| 34 | 27 | ST-4 | 14 | 浜野 彰彦 | FINA ADVANサントラントBRZ SUBARU BRZ | 1'48.139 | 15.784 | 0.215 | 123.275 |
| 35 | 44 | ST-4 | 15 | 芝 叔和 | 恒力技巧ARS AD86 TOYOTA 86 | 1'49.123 | 16.768 | 0.984 | 122.163 |
| 36 | 12 | ST-4 | 16 | 木村 孝徳 | Vivac並木産業シビックFD2 HONDA CIVIC TYPE-R | 1'49.802 | 17.447 | 0.679 | 121.408 |
| 37 | 69 | ST-5 | 1 | 赤星 陽太郎 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'51.811 | 19.456 | 2.009 | 119.226 |
| 38 | 111 | ST-4 | 17 | ヘルムート・ギーセル | EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R G-TECH Sportster GT/R | 1'52.134 | 19.779 | 0.323 | 118.883 |
| 39 | 19 | ST-5 | 2 | 新垣 元 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'52.420 | 20.065 | 0.286 | 118.580 |
| 40 | 11 | ST-5 | 3 | 板垣 裕之 | 隈元建設×BSR WM☆Vitz TOYOTA Vitz | 1'53.188 | 20.833 | 0.768 | 117.776 |
| 41 | 33 | ST-5 | 4 | 古川 知己 | 東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz TOYOTA Vitz | 1'53.377 | 21.022 | 0.189 | 117.579 |
| 42 | 213 | ST-5 | 5 | 横尾 優一 | WAKO'S APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz | 1'55.319 | 22.964 | 1.942 | 115.599 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 17 | ST-5 | - | 野上 達也 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO Diesel Turbo | absence | - | - | - |
SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/05) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Model | Adriver Bdriver | Total Time | Behind |
| 1 | 24 | ST-X | 1 | 星野 敏 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'32.720 R1'29.968 | 3'02.688 | - |
| 2 | 5 | ST-X | 2 | 白井 剛 青木 孝行 | MACH MAKERS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'32.796 R1'30.464 | 3'03.260 | 0.572 |
| 3 | 32 | ST-X | 3 | 飯田 太陽 小林 崇志 | ケーズフロンティア Direction Racing GT3R PORSCHE 911GT3 | 1'32.692 R1'30.688 | 3'03.380 | 0.692 |
| 4 | 1 | ST-X | 4 | ガミさん 星野 一樹 | GTNET ADVAN C-WEST GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'32.723 R1'30.822 | 3'03.545 | 0.857 |
| 5 | 3 | ST-X | 5 | ユーク・タニグチ 峰尾 恭輔 | ENDLESS・ADVAN・BMW BMW Z4 GT3 | 1'32.821 R1'30.900 | 3'03.721 | 1.033 |
| 6 | 8 | ST-X | 6 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | ARN AMG SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'33.011 R1'30.929 | 3'03.940 | 1.252 |
| 7 | 16 | ST-X | 7 | ヒロマサ・ニシダ 片岡 龍也 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 1'35.632 R1'29.792 | 3'05.424 | 2.736 |
| 8 | 10 | ST-X | 8 | フィリップ・デベサ マイケル・グリーン | Adenau SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'33.630 1'32.497 | 3'06.127 | 3.439 |
| 9 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 松田 晃司 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'40.571 1'39.741 | 3'20.312 | 17.624 |
| 10 | 20 | ST-2 | 2 | 下垣 和也 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'41.484 1'39.506 | 3'20.990 | 18.302 |
| 11 | 38 | ST-3 | 1 | 植田 正幸 阪口 良平 | ムータレーシングTWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'41.317 1'39.899 | 3'21.216 | 18.528 |
| 12 | 6 | ST-2 | 3 | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 新菱オートDIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'41.618 1'39.984 | 3'21.602 | 18.914 |
| 13 | 15 | ST-3 | 2 | 長島 正明 田中 徹 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'41.563 1'40.686 | 3'22.249 | 19.561 |
| 14 | 195 | ST-3 | 3 | 安宅 徳光 小泉 和寛 | 岡部自動車ZEROSUN195Z34 NISSAN Fairlady Z | 1'41.418 1'41.022 | 3'22.440 | 19.752 |
| 15 | 34 | ST-3 | 4 | 前嶋 秀司 佐々木 雅弘 | asset ingsテクノRC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'41.781 1'40.832 | 3'22.613 | 19.925 |
| 16 | 62 | ST-3 | 5 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'41.616 1'41.052 | 3'22.668 | 19.980 |
| 17 | 7 | ST-2 | 4 | 藤井 芳樹 遠藤 浩二 | 新菱オートD-LanguageエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'41.306 1'41.783 | 3'23.089 | 20.401 |
| 18 | 505 | ST-2 | 5 | 田ヶ原 章蔵 奥村 佳之 | GRGランサーEVO Ⅹ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'41.258 1'42.375 | 3'23.633 | 20.945 |
| 19 | 39 | ST-3 | 6 | 柴田 優作 平手 晃平 | SARD Racing RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'42.168 1'41.502 | 3'23.670 | 20.982 |
| 20 | 31 | ST-2 | 6 | 朝倉 貴志 長谷川 智秀 | HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'41.660 1'42.819 | 3'24.479 | 21.791 |
| 21 | 14 | ST-3 | 7 | 山崎 学 杉林 健一 | 岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'42.638 1'42.005 | 3'24.643 | 21.955 |
| 22 | 95 | ST-4 | 1 | 松井 猛敏 中島 保典 | 孚海國際×SPOON S2000 HONDA S2000 | 1'44.049 1'43.232 | 3'27.281 | 24.593 |
| 23 | 93 | ST-4 | 2 | 植松 忠雄 太田 侑弥 | TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000 HONDA S2000 | 1'44.328 1'43.524 | 3'27.852 | 25.164 |
| 24 | 41 | ST-4 | 3 | 鶴田 和弥 吉田 靖之 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'44.142 1'44.497 | 3'28.639 | 25.951 |
| 25 | 86 | ST-4 | 4 | 蒲生 尚弥 井口 卓人 | TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'44.585 1'44.173 | 3'28.758 | 26.070 |
| 26 | 40 | ST-4 | 5 | 藤田 竜樹 吉本 晶哉 | TRACY SPORTS ings SSR S2000 HONDA S2000 | 1'44.660 1'44.219 | 3'28.879 | 26.191 |
| 27 | 52 | ST-4 | 6 | 番場 琢 服部 尚貴 | 埼玉トヨペットGreenBrave TOYOTA 86 | 1'44.572 1'44.310 | 3'28.882 | 26.194 |
| 28 | 27 | ST-4 | 7 | 伊橋 勲 馬場 優輝 | FINA ADVANサントラントBRZ SUBARU BRZ | 1'44.465 1'44.870 | 3'29.335 | 26.647 |
| 29 | 58 | ST-4 | 8 | 小林 康一 塩谷 烈州 | ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'44.618 1'44.720 | 3'29.338 | 26.650 |
| 30 | 92 | ST-4 | 9 | 玉江 浩明 杉原 直弥 | ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣 HONDA S2000 | 1'45.601 1'43.856 | 3'29.457 | 26.769 |
| 31 | 55 | ST-4 | 10 | たしろじゅん 鵜飼 龍太 | SunOasisAUTOFACTORY86 TOYOTA 86 | 1'44.760 1'45.425 | 3'30.185 | 27.497 |
| 32 | 13 | ST-4 | 11 | 山内 英輝 村田 信博 | ENDLESS.ADVAN.86 TOYOTA 86 | 1'45.323 1'45.067 | 3'30.390 | 27.702 |
| 33 | *88 | ST-4 | 12 | 村上 博幸 脇谷 猛 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 1'44.780 1'45.970 | 3'30.750 | 28.062 |
| 34 | *49 | ST-4 | 13 | 井尻 薫 大賀 裕介 | ABARTH 695 ASSETTO CORSE ABARTH 695 ASSETTO CORSE | 1'45.113 1'45.676 | 3'30.789 | 28.101 |
| 35 | 333 | ST-4 | 14 | 中島 佑弥 白石 勇樹 | GLORY RACING A-ONE FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 1'45.831 1'45.031 | 3'30.862 | 28.174 |
| 36 | 18 | ST-4 | 15 | 浅野 武夫 森 正行 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'46.114 1'45.256 | 3'31.370 | 28.682 |
| 37 | 48 | ST-4 | 16 | 高森 博士 北川 剛 | DIJON Racingエンドレスワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'46.824 1'44.927 | 3'31.751 | 29.063 |
| 38 | 54 | ST-4 | 17 | 加藤 彰彬 近藤 翼 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 1'46.250 1'45.646 | 3'31.896 | 29.208 |
| 39 | 44 | ST-4 | 18 | カルロス 本田 山岸 洋之 | 恒力技巧ARS AD86 TOYOTA 86 | 1'47.153 1'47.332 | 3'34.485 | 31.797 |
| 40 | 12 | ST-4 | 19 | リク 松井 隆幸 | Vivac並木産業シビックFD2 HONDA CIVIC TYPE-R | 1'48.728 1'46.237 | 3'34.965 | 32.277 |
| 41 | 111 | ST-4 | 20 | 大瀧 賢治 細川 慎弥 | EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R G-TECH Sportster GT/R | 1'47.546 1'48.160 | 3'35.706 | 33.018 |
| 42 | 36 | ST-4 | 21 | 川中子 和彦 河野 利尚 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 1'48.735 1'47.460 | 3'36.195 | 33.507 |
| 43 | 69 | ST-5 | 1 | 大野 尊久 梅本 淳一 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | R1'49.754 R1'49.624 | 3'39.378 | 36.690 |
| 44 | 11 | ST-5 | 2 | 松尾 充晃 三木 孝浩 | 隈元建設×BSR WM☆Vitz TOYOTA Vitz | 1'50.948 R1'50.096 | 3'41.044 | 38.356 |
| 45 | 19 | ST-5 | 3 | 古宮 正信 奥村 浩一 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'50.409 1'50.744 | 3'41.153 | 38.465 |
| 46 | 2 | ST-5 | 4 | 山下 潤一郎 山田 英二 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT HONDA FIT 3 RS | 1'51.263 1'49.950 | 3'41.213 | 38.525 |
| 47 | 71 | ST-5 | 5 | 川村 剛士 黒田 保男 | ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS HONDA FIT 2 RS | 1'51.959 1'51.659 | 3'43.618 | 40.930 |
| 48 | 213 | ST-5 | 6 | 東 貴史 原田 学 | WAKO'S APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz | 1'53.179 1'54.001 | 3'47.180 | 44.492 |
| 49 | 33 | ST-5 | 7 | 船木 宏 タクミ | 東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz TOYOTA Vitz | 1'54.594 1'53.342 | 3'47.936 | 45.248 |
| 50 | 17 | ST-5 | 8 | 野上 敏彦 谷川 達也 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO Diesel Turbo | 1'55.781 1'52.581 | 3'48.362 | 45.674 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
- 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'30.959 / ST-5: 1'50.262)を更新しました。
SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/05) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 16 | ST-X | 1 | 片岡 龍也 | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | R1'29.792 | - | - | 148.463 |
| 2 | 24 | ST-X | 2 | 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | R1'29.968 | 0.176 | 0.176 | 148.173 |
| 3 | 5 | ST-X | 3 | 青木 孝行 | MACH MAKERS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | R1'30.464 | 0.672 | 0.496 | 147.360 |
| 4 | 32 | ST-X | 4 | 小林 崇志 | ケーズフロンティア Direction Racing GT3R PORSCHE 911GT3 | R1'30.688 | 0.896 | 0.224 | 146.996 |
| 5 | 1 | ST-X | 5 | 星野 一樹 | GTNET ADVAN C-WEST GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | R1'30.822 | 1.030 | 0.134 | 146.779 |
| 6 | 3 | ST-X | 6 | 峰尾 恭輔 | ENDLESS・ADVAN・BMW BMW Z4 GT3 | R1'30.900 | 1.108 | 0.078 | 146.653 |
| 7 | 8 | ST-X | 7 | 佐々木 孝太 | ARN AMG SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | R1'30.929 | 1.137 | 0.029 | 146.607 |
| 8 | 10 | ST-X | 8 | マイケル・グリーン | Adenau SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'32.497 | 2.705 | 1.568 | 144.121 |
| 9 | 20 | ST-2 | 1 | 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'39.506 | 9.714 | 7.009 | 133.970 |
| 10 | 59 | ST-2 | 2 | 松田 晃司 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'39.741 | 9.949 | 0.235 | 133.654 |
| 11 | 38 | ST-3 | 1 | 阪口 良平 | ムータレーシングTWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'39.899 | 10.107 | 0.158 | 133.443 |
| 12 | 6 | ST-2 | 3 | 菊地 靖 | 新菱オートDIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'39.984 | 10.192 | 0.085 | 133.329 |
| 13 | 15 | ST-3 | 2 | 田中 徹 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'40.686 | 10.894 | 0.702 | 132.400 |
| 14 | 34 | ST-3 | 3 | 佐々木 雅弘 | asset ingsテクノRC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'40.832 | 11.040 | 0.146 | 132.208 |
| 15 | 195 | ST-3 | 4 | 小泉 和寛 | 岡部自動車ZEROSUN195Z34 NISSAN Fairlady Z | 1'41.022 | 11.230 | 0.190 | 131.959 |
| 16 | 62 | ST-3 | 5 | 中山 雄一 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'41.052 | 11.260 | 0.030 | 131.920 |
| 17 | 39 | ST-3 | 6 | 平手 晃平 | SARD Racing RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'41.502 | 11.710 | 0.450 | 131.335 |
| 18 | 7 | ST-2 | 4 | 遠藤 浩二 | 新菱オートD-LanguageエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'41.783 | 11.991 | 0.281 | 130.973 |
| 19 | 14 | ST-3 | 7 | 杉林 健一 | 岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'42.005 | 12.213 | 0.222 | 130.688 |
| 20 | 505 | ST-2 | 5 | 奥村 佳之 | GRGランサーEVO Ⅹ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'42.375 | 12.583 | 0.370 | 130.215 |
| 21 | 31 | ST-2 | 6 | 長谷川 智秀 | HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'42.819 | 13.027 | 0.444 | 129.653 |
| 22 | 95 | ST-4 | 1 | 中島 保典 | 孚海國際×SPOON S2000 HONDA S2000 | 1'43.232 | 13.440 | 0.413 | 129.134 |
| 23 | 93 | ST-4 | 2 | 太田 侑弥 | TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000 HONDA S2000 | 1'43.524 | 13.732 | 0.292 | 128.770 |
| 24 | 92 | ST-4 | 3 | 杉原 直弥 | ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣 HONDA S2000 | 1'43.856 | 14.064 | 0.332 | 128.358 |
| 25 | 86 | ST-4 | 4 | 井口 卓人 | TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'44.173 | 14.381 | 0.317 | 127.968 |
| 26 | 40 | ST-4 | 5 | 吉本 晶哉 | TRACY SPORTS ings SSR S2000 HONDA S2000 | 1'44.219 | 14.427 | 0.046 | 127.911 |
| 27 | 52 | ST-4 | 6 | 服部 尚貴 | 埼玉トヨペットGreenBrave TOYOTA 86 | 1'44.310 | 14.518 | 0.091 | 127.800 |
| 28 | 41 | ST-4 | 7 | 吉田 靖之 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'44.497 | 14.705 | 0.187 | 127.571 |
| 29 | 58 | ST-4 | 8 | 塩谷 烈州 | ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'44.720 | 14.928 | 0.223 | 127.299 |
| 30 | 27 | ST-4 | 9 | 馬場 優輝 | FINA ADVANサントラントBRZ SUBARU BRZ | 1'44.870 | 15.078 | 0.150 | 127.117 |
| 31 | 48 | ST-4 | 10 | 北川 剛 | DIJON Racingエンドレスワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'44.927 | 15.135 | 0.057 | 127.048 |
| 32 | 333 | ST-4 | 11 | 白石 勇樹 | GLORY RACING A-ONE FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 1'45.031 | 15.239 | 0.104 | 126.923 |
| 33 | 13 | ST-4 | 12 | 村田 信博 | ENDLESS.ADVAN.86 TOYOTA 86 | 1'45.067 | 15.275 | 0.036 | 126.879 |
| 34 | 18 | ST-4 | 13 | 森 正行 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'45.256 | 15.464 | 0.189 | 126.651 |
| 35 | 55 | ST-4 | 14 | 鵜飼 龍太 | SunOasisAUTOFACTORY86 TOYOTA 86 | 1'45.425 | 15.633 | 0.169 | 126.448 |
| 36 | 54 | ST-4 | 15 | 近藤 翼 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 1'45.646 | 15.854 | 0.221 | 126.184 |
| 37 | *49 | ST-4 | 16 | 大賀 裕介 | ABARTH 695 ASSETTO CORSE ABARTH 695 ASSETTO CORSE | 1'45.676 | 15.884 | 0.030 | 126.148 |
| 38 | *88 | ST-4 | 17 | 脇谷 猛 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 1'45.970 | 16.178 | 0.294 | 125.798 |
| 39 | 12 | ST-4 | 18 | 松井 隆幸 | Vivac並木産業シビックFD2 HONDA CIVIC TYPE-R | 1'46.237 | 16.445 | 0.267 | 125.482 |
| 40 | 44 | ST-4 | 19 | 山岸 洋之 | 恒力技巧ARS AD86 TOYOTA 86 | 1'47.332 | 17.540 | 1.095 | 124.202 |
| 41 | 36 | ST-4 | 20 | 河野 利尚 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 1'47.460 | 17.668 | 0.128 | 124.054 |
| 42 | 111 | ST-4 | 21 | 細川 慎弥 | EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R G-TECH Sportster GT/R | 1'48.160 | 18.368 | 0.700 | 123.251 |
| 43 | 69 | ST-5 | 1 | 梅本 淳一 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | R1'49.624 | 19.832 | 1.464 | 121.605 |
| 44 | 2 | ST-5 | 2 | 山田 英二 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT HONDA FIT 3 RS | R1'49.950 | 20.158 | 0.326 | 121.244 |
| 45 | 11 | ST-5 | 3 | 三木 孝浩 | 隈元建設×BSR WM☆Vitz TOYOTA Vitz | R1'50.096 | 20.304 | 0.146 | 121.083 |
| 46 | 19 | ST-5 | 4 | 奥村 浩一 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'50.744 | 20.952 | 0.648 | 120.375 |
| 47 | 71 | ST-5 | 5 | 黒田 保男 | ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS HONDA FIT 2 RS | 1'51.659 | 21.867 | 0.915 | 119.388 |
| 48 | 17 | ST-5 | 6 | 谷川 達也 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO Diesel Turbo | 1'52.581 | 22.789 | 0.922 | 118.411 |
| 49 | 33 | ST-5 | 7 | タクミ | 東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz TOYOTA Vitz | 1'53.342 | 23.550 | 0.761 | 117.616 |
| 50 | 213 | ST-5 | 8 | 原田 学 | WAKO'S APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz | 1'54.001 | 24.209 | 0.659 | 116.936 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
- 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'30.959 / ST-5: 1'50.262)を更新しました。
- CarNo.88は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.5.1.a違反(赤旗中の追い越し)により、訓戒およびベストラップタイムを抹消した。
- CarNo.49は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2.b違反(黄旗区間中のコースアウト)により、訓戒およびベストラップタイムを抹消した。
SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2015/09/05) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 32 | ST-X | 1 | 飯田 太陽 | ケーズフロンティア Direction Racing GT3R PORSCHE 911GT3 | 1'32.692 | - | - | 143.818 |
| 2 | *24 | ST-X | 2 | 星野 敏 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'32.720 | 0.028 | 0.028 | 143.775 |
| 3 | 1 | ST-X | 3 | ガミさん | GTNET ADVAN C-WEST GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'32.723 | 0.031 | 0.003 | 143.770 |
| 4 | 5 | ST-X | 4 | 白井 剛 | MACH MAKERS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'32.796 | 0.104 | 0.073 | 143.657 |
| 5 | 3 | ST-X | 5 | ユーク・タニグチ | ENDLESS・ADVAN・BMW BMW Z4 GT3 | 1'32.821 | 0.129 | 0.025 | 143.618 |
| 6 | 8 | ST-X | 6 | 永井 宏明 | ARN AMG SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'33.011 | 0.319 | 0.190 | 143.325 |
| 7 | 10 | ST-X | 7 | フィリップ・デベサ | Adenau SLS GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'33.630 | 0.938 | 0.619 | 142.377 |
| 8 | 16 | ST-X | 8 | ヒロマサ・ニシダ | REAF REAL ESTATE KiiVA BMW BMW Z4 GT3 | 1'35.632 | 2.940 | 2.002 | 139.397 |
| 9 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 1'40.571 | 7.879 | 4.939 | 132.551 |
| 10 | 505 | ST-2 | 2 | 田ヶ原 章蔵 | GRGランサーEVO Ⅹ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'41.258 | 8.566 | 0.687 | 131.652 |
| 11 | 7 | ST-2 | 3 | 藤井 芳樹 | 新菱オートD-LanguageエボⅨ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'41.306 | 8.614 | 0.048 | 131.589 |
| 12 | 38 | ST-3 | 1 | 植田 正幸 | ムータレーシングTWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 1'41.317 | 8.625 | 0.011 | 131.575 |
| 13 | 195 | ST-3 | 2 | 安宅 徳光 | 岡部自動車ZEROSUN195Z34 NISSAN Fairlady Z | 1'41.418 | 8.726 | 0.101 | 131.444 |
| 14 | 20 | ST-2 | 4 | 下垣 和也 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ | 1'41.484 | 8.792 | 0.066 | 131.359 |
| 15 | 15 | ST-3 | 3 | 長島 正明 | 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'41.563 | 8.871 | 0.079 | 131.256 |
| 16 | 62 | ST-3 | 4 | 嵯峨 宏紀 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'41.616 | 8.924 | 0.053 | 131.188 |
| 17 | 6 | ST-2 | 5 | 冨桝 朋広 | 新菱オートDIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'41.618 | 8.926 | 0.002 | 131.185 |
| 18 | 31 | ST-2 | 6 | 朝倉 貴志 | HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ | 1'41.660 | 8.968 | 0.042 | 131.131 |
| 19 | 34 | ST-3 | 5 | 前嶋 秀司 | asset ingsテクノRC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'41.781 | 9.089 | 0.121 | 130.975 |
| 20 | 39 | ST-3 | 6 | 柴田 優作 | SARD Racing RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 1'42.168 | 9.476 | 0.387 | 130.479 |
| 21 | 14 | ST-3 | 7 | 山崎 学 | 岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34 NISSAN Fairlady Z | 1'42.638 | 9.946 | 0.470 | 129.882 |
| 22 | 95 | ST-4 | 1 | 松井 猛敏 | 孚海國際×SPOON S2000 HONDA S2000 | 1'44.049 | 11.357 | 1.411 | 128.120 |
| 23 | 41 | ST-4 | 2 | 鶴田 和弥 | TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000 HONDA S2000 | 1'44.142 | 11.450 | 0.093 | 128.006 |
| 24 | 93 | ST-4 | 3 | 植松 忠雄 | TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000 HONDA S2000 | 1'44.328 | 11.636 | 0.186 | 127.778 |
| 25 | 27 | ST-4 | 4 | 伊橋 勲 | FINA ADVANサントラントBRZ SUBARU BRZ | 1'44.465 | 11.773 | 0.137 | 127.610 |
| 26 | 52 | ST-4 | 5 | 番場 琢 | 埼玉トヨペットGreenBrave TOYOTA 86 | 1'44.572 | 11.880 | 0.107 | 127.480 |
| 27 | 86 | ST-4 | 6 | 蒲生 尚弥 | TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 1'44.585 | 11.893 | 0.013 | 127.464 |
| 28 | 58 | ST-4 | 7 | 小林 康一 | ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'44.618 | 11.926 | 0.033 | 127.424 |
| 29 | 40 | ST-4 | 8 | 藤田 竜樹 | TRACY SPORTS ings SSR S2000 HONDA S2000 | 1'44.660 | 11.968 | 0.042 | 127.372 |
| 30 | 55 | ST-4 | 9 | たしろじゅん | SunOasisAUTOFACTORY86 TOYOTA 86 | 1'44.760 | 12.068 | 0.100 | 127.251 |
| 31 | 88 | ST-4 | 10 | 村上 博幸 | 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER | 1'44.780 | 12.088 | 0.020 | 127.227 |
| 32 | 49 | ST-4 | 11 | 井尻 薫 | ABARTH 695 ASSETTO CORSE ABARTH 695 ASSETTO CORSE | 1'45.113 | 12.421 | 0.333 | 126.824 |
| 33 | 13 | ST-4 | 12 | 山内 英輝 | ENDLESS.ADVAN.86 TOYOTA 86 | 1'45.323 | 12.631 | 0.210 | 126.571 |
| 34 | 92 | ST-4 | 13 | 玉江 浩明 | ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣 HONDA S2000 | 1'45.601 | 12.909 | 0.278 | 126.237 |
| 35 | 333 | ST-4 | 14 | 中島 佑弥 | GLORY RACING A-ONE FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 1'45.831 | 13.139 | 0.230 | 125.963 |
| 36 | 18 | ST-4 | 15 | 浅野 武夫 | Y`s distraction 86 TOYOTA 86 | 1'46.114 | 13.422 | 0.283 | 125.627 |
| 37 | 54 | ST-4 | 16 | 加藤 彰彬 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 1'46.250 | 13.558 | 0.136 | 125.466 |
| 38 | 48 | ST-4 | 17 | 高森 博士 | DIJON Racingエンドレスワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 1'46.824 | 14.132 | 0.574 | 124.792 |
| 39 | 44 | ST-4 | 18 | カルロス 本田 | 恒力技巧ARS AD86 TOYOTA 86 | 1'47.153 | 14.461 | 0.329 | 124.409 |
| 40 | 111 | ST-4 | 19 | 大瀧 賢治 | EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R G-TECH Sportster GT/R | 1'47.546 | 14.854 | 0.393 | 123.954 |
| 41 | 12 | ST-4 | 20 | リク | Vivac並木産業シビックFD2 HONDA CIVIC TYPE-R | 1'48.728 | 16.036 | 1.182 | 122.607 |
| 42 | 36 | ST-4 | 21 | 川中子 和彦 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vitz GRMN Turbo | 1'48.735 | 16.043 | 0.007 | 122.599 |
| 43 | 69 | ST-5 | 1 | 大野 尊久 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | R1'49.754 | 17.062 | 1.019 | 121.461 |
| 44 | 19 | ST-5 | 2 | 古宮 正信 | BRP☆J'S RACINGフィット HONDA FIT 3 RS | 1'50.409 | 17.717 | 0.655 | 120.740 |
| 45 | 11 | ST-5 | 3 | 松尾 充晃 | 隈元建設×BSR WM☆Vitz TOYOTA Vitz | 1'50.948 | 18.256 | 0.539 | 120.154 |
| 46 | 2 | ST-5 | 4 | 山下 潤一郎 | ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT HONDA FIT 3 RS | 1'51.263 | 18.571 | 0.315 | 119.813 |
| 47 | 71 | ST-5 | 5 | 川村 剛士 | ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS HONDA FIT 2 RS | 1'51.959 | 19.267 | 0.696 | 119.069 |
| 48 | 213 | ST-5 | 6 | 東 貴史 | WAKO'S APP菅野自動車Vitz TOYOTA Vitz | 1'53.179 | 20.487 | 1.220 | 117.785 |
| 49 | 33 | ST-5 | 7 | 船木 宏 | 東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz TOYOTA Vitz | 1'54.594 | 21.902 | 1.415 | 116.331 |
| 50 | 17 | ST-5 | 8 | 野上 敏彦 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO Diesel Turbo | 1'55.781 | 23.089 | 1.187 | 115.138 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
- 'R'マークは従来のコースレコード(ST-5: 1'50.262)を更新しました。
- CarNo.24は、2015岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則第6章第23条5.(走路妨害)違反により、ベストラップタイムを抹消した。
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
8月30日(日)に鈴鹿サーキットで行われたSUPER GT第5戦鈴鹿1000kmは、ウェットスタートから乾いていく難コンディションで、2回のセーフティカーが導入され、規定時間終了となったが、伊藤大輔/ジェームス・ロシター組 PETRONAS TOM'S RC F 36号車が中盤首位に立つと、その後は独走で今季初勝利。PETRONAS TEAM TOM'Sは昨年に続き2連覇を飾った。立川祐路/石浦宏明組 ZENT CERUMO RC F 38号車が厳しいハンデ条件にも負けず2戦連続となる2位で続き、LEXUS RC Fは1-2フィニッシュ。脇阪寿一/関口雄飛組 WedsSport ADVAN RC F 19号車が後半見事な追い上げを見せ4位と今季最上位フィニッシュを果たした。

伊藤大輔/ジェームス・ロシター組が優勝、立川祐路/石浦宏明組が2位でLEXUS GAZOO Racingが1-2フィニッシュを飾った
8月29日(土)、30日(日)の両日、三重県北部、鈴鹿市に位置する鈴鹿サーキットで、SUPER GT第5戦「44th International SUZUKA 1000km」が開催された。
「鈴鹿1000km」は50年近い歴史を持つ伝統のレース。現在シリーズの1戦として行われているSUPER GTではもちろん最長、これに次ぐ長さの第2戦富士の500kmの倍、通常のレースの約3倍という長丁場で競われた。
昨年の同大会では、PETRONAS TOM'S RC F 36号車がポール・トゥ・ウィン。2年目を迎えた新規定車両での、1000kmレース連覇を目指し、LEXUS GAZOO Racingは一丸となってレースに挑んだ。
◆予選◆
予選日の29日(土)、前夜の雨により、午前中の公式練習走行はまだ濡れた部分が残った状況から乾いていく中で行われたが、その後路面は完全に乾き、午後2時半からの予選は、空は雲に覆われていたもののドライコンディション。しかし、気温は27度、路面温度31度と、この時期としてはそれほど暑くない気候の下で行われた。
GT300クラスのQ1を経て、午後2時50分にGT500クラスのQ1(15分)が開始。3分ほど過ぎて関口の駆る19号車がコースイン。大半の車両は残り9分あたりからコースへ向かった。
残り時間が5分を切ると、充分にタイヤを温めた各車タイムアタックを開始。しかし、残り4分というところで、アタックに入っていた国本雄資のENEOS SUSTINA RC F 6号車がS字コーナー2つめでコースオフ。タイヤバリアに当たらずに停止はしたものの、サンドトラップにはまり脱出出来ず、セッションは赤旗中断となってしまった。
車両回収の後、午後3時10分に残り5分でセッション再開。ピットが出口に近いLEXUS勢は伊藤の36号車、平川亮ののKeePer TOM'S RC F 37号車を先頭にコースへ。1周のウォームアップの後アタックに入ると、午前中の公式練習走行でシフト系のトラブルに見舞われ苦戦を強いられていた36号車が、その時点でのコースレコードを更新する好タイムをマークしトップに。しかし、続く平川の37号車がこれを上回ると、後続勢も続々とタイムを更新。
GT-R 46号車がトップに立った直後、石浦の駆る38号車が好ペースでセクタータイムを刻んでいき、逆転なるかと思われたが僅かに届かず2番手タイム。最初にコースレコードを更新した36号車だったが、チェッカー後の最後のアタックで僅か1000分の2秒上回られ、無念の9番手でQ1敗退となってしまった。
19号車が10番手、今大会GT500クラスで唯一3人目のドライバーとして元F1ドライバーのクリスチャン・クリエンが加わったDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車は平手晃平がアタックしたが11番手でQ2進出ならず。コースオフし赤旗中断の原因となった6号車はノータイムとなり、明日の決勝レースは最後尾15番手からスタートすることとなった。
Q2(12分間)は午後3時45分に開始。9分半を過ぎたあたりから各車コースイン。このセッションも、終盤にタイムが更新され、順位が入れ替わっていく中、立川祐路の38号車が燃料リストリクター規制をものともしない好アタック。惜しくも0.15秒届かずポールポジション獲得はならなかったが、最前列2番手グリッドを獲得した。
カルダレッリがアタックした37号車は3列目6番手グリッドとなった。
GT300クラスでは、Q1(15分)で中山雄一が駆るTOYOTA PRIUS apr GT 31号車が、セッション残り6分ほどのところで、コースレコードタイムを更新する圧倒的なタイムを叩き出し、トップに浮上。その後、ライバル勢もタイムを上げていったが、31号車のタイムを破るものは現れず、31号車はトップでQ1を通過した。 レギュラーの飯田 章/吉本 大樹に、ドイツ・ニュルブルクリンクのVLNシリーズにLEXUS RC F GT3で参戦し開発にも加わっているドミニク・ファーンバッハーを3人目のドライバーとして加えたSYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車は23番手でQ2に進むことなくグリッドが決定した。
Q2(12分間)は今大会3人目のドライバーとして加わった佐々木孝太が31号車のアタックを担当。セッション後半にアタックに入った佐々木孝太だったが、バックストレートへと向かうスプーンコーナー立ち上がりで僅かにコースアウト。その後もタイム更新を狙い最後までアタックを続けたが、大きなタイム更新は叶わず、9番手グリッドから明日の決勝レースに臨むこととなった。
◆決勝◆
決勝日の30日(日)は朝から降ったり止んだりの天候。レースのスタート進行時にも雨が降り始め、路面は完全ウェット、気温26度、路面温度28度というコンディションで、午後0時30分からの白バイとパトカーの先導によるパレードラン、フォーメーションランを経て、173周、1000kmで競われる長いレースのスタートが切られた。
最前列2番手グリッドの38号車は石浦がスタートを担当。スタートダッシュで1台に先行を許し、3位で序盤戦へ。9番手グリッドの36号車ロシターが好スタートを切り、7位へとポジションアップ。2周目には、36号車は前を行くチームメイトの37号車をパスし、6位へ浮上した。
雨脚が強まり、各車水煙を上げながらのバトルで、コースオフも頻発し、序盤は上位10台ほどが連なったまま周回を続けた。
10周ほどを過ぎて、GT300クラスの周回遅れが現れる中、38号車はバトルの中でコースをはみ出し2つポジションダウン。一方で、ロシターが勢いに乗る36号車は、ストレートでの3ワイドバトルを制し4位にポジションを上げると、更に前を追った。
29周目終了時点で4位走行中の36号車はピットへ向かい、伊藤へとドライバーチェンジ。
31周目、タイヤ摩耗に苦しみながらも7位を走行していた平川の37号車が、デグナーコーナー出口で曲がりきれず、タイヤバリアにクラッシュ。幸いにもダメージはそれほど大きくなく、順位は落としたものの、レースに復帰した。
昨年同様、短い6スティント作戦とした36号車らに対し、長い5スティント作戦とした38号車は最後までピットを引っ張り34周目にピットイン。全車がピットインを終えた時点で、36号車が2位、38号車が6位、39号車10位、19号車が11位、6号車が12位、コースへ復帰した37号車は、2周遅れの最後尾15位からの追い上げを強いられることとなった。
2位の36号車は、首位の車両に迫り、テール・トゥ・ノーズでの首位争いを10周以上に渡って展開した。
天候は徐々に回復傾向となり、50周を過ぎる頃には、コースのライン上は一部が乾いてくる状態に。それでもすぐにスリックに交換出来る状況ではなく、各チーム、ピットタイミングと交換するタイヤに頭を悩ませる状況となった。
スタート前のウォームアップ直前にトランスミッショントラブルに見舞われ、ピットスタートを強いられながらもハイペースで追い上げ、この時点で10位を走行していた6号車が、53周目にストレートで突然スローダウン。駆動系トラブルに見舞われ、ここでレースを終えることとなってしまった。
61周目、首位のNSX 100号車と、2秒差で追っていた36号車が同時にピットイン。タイヤをスリックへと交換し、ドライバーはロシターへ。このピット作業で上回った36号車が事実上の首位に立った。
空には晴れ間も見えてくる中、64周目、クラッシュ車両によりセーフティカーが導入。コース清掃などでやや長いセーフティカーランとなる中、ピットがオープンとなった68周目、この時点で首位につけるGT-R 12号車、6位まで順位を上げていた19号車、9位につける37号車らがピットへ。
これで36号車が首位に立ち、38号車が3位で70周目に再スタート。しかし、75周目、1コーナーにエンジンブロー車両によるオイルが出てしまったため、これに乗ってコースアウトする車両が続出。コース清掃のために再度セーフティカーが導入された。
先の再スタート時には6位につけていた39号車は、このセーフティカーラン中にエンジンのセンサートラブルに見舞われ、原因究明と交換作業のために、ピットガレージ内で長い時間を費やすこととなってしまった。
80周目に再スタートが切られると、首位の36号車ロシターは、ハイペースで2位以下との差を周回毎に広げていき、10周でその差は約10秒に。
38号車は4位。首位と同一周回車両が6台のみとなる中、19号車は周回遅れの8位となっていたが、上位勢に遜色ないハイペースで関口が追い上げ、ポジションアップ。
98周目、2位に23秒の差をつけていた首位の36号車がピットへ。173周という予定周回数で残り周回数を考えると、もう2回の給油ピットが必要となるが、前半の2回のセーフティカー導入で時間がかかっており、今レースの規定では、午後6時25分でレースは終了となるため、残り時間を考慮すると、ぎりぎり残り1回のピットで走り切れる計算に。
好タイミングでのピットとなった36号車だったが、ピット作業中に左リアタイヤのホイールナット脱着でトラブルがあり、15秒ほどタイムをロス。しかし、それまでのマージンもあり、ピットタイミングの異なる上位勢が3度目のピットを終えた106周目には、2位に26秒ほどの差を付けての首位に復帰した。
その後方では、NSXとGT-Rの3台による2位争いが繰り広げられていたが、その後方5秒ほどの5位につけていた38号車の立川は、みるみるその差を詰め1台かわすと、2位争いに参入。前を行くGT-Rを激しく攻め、112周目、最終コーナー立ち上がりでインをつき3位へとポジションアップ。そのままの勢いで更に前を攻め、114周目には高速コーナーの130R立ち上がりでNSXをパス。2位に浮上した。
このバトルの間に首位36号車と2位38号車の差は30秒ほどに。38号車も快調に後続との差を広げていき、盤石の1-2体制となった。
130周目あたりから、各車最後となるピットへ。36号車は131周目にピットインすると、最後を担当するロシターがファステストラップを更新する速さで独走。2位の38号車も前後に大きなマージンを築いて最後のスティントの周回を続けた。
19号車は133周目にピットインし、関口にドライバーチェンジすると、すぐに7位争いを繰り広げ、バックストレートで並びかけると、続く130Rで先行。ピットタイミングの異なるライバル勢がピットインしたことで、19号車は5位へポジションアップ。更に追い上げを続ける19号車関口は、151周目には前を行くNSXに追いつくと、シケインでアウトからパス。残り20分ほどで4位に浮上した。
午後6時を過ぎ、ほぼ闇に包まれたコースで、ヘッドライトの光芒を頼りに各車がチェッカーを目指す中、残り10分ほどでコース西側では雨が降り始めたが、影響するほどコースを濡らすまでには到らず、午後6時25分を過ぎ、163周を走り切ったロシターの36号車が、2位38号車に1分25秒の大差をつけてトップチェッカー。土曜日の午前中トラブルで走れず、予選でも9番手でQ1敗退と苦しいスタートながら、長丁場のレースでさすがのチーム力を見せつけた36号車が今季初勝利、ロシターとチームにとっては昨年に続く鈴鹿1000km2連覇を飾った。36号車の伊藤とロシターは、この結果でドライバーズランキングでも3位に浮上した。
2位には38号車が続き、LEXUS RC Fは今季初の1-2フィニッシュ。38号車は2戦連続の2位表彰台獲得で、ドライバーズランキングも2位へと2つ順位を上げた。
後半見事な追い上げを見せた19号車は4位で、今季最高位フィニッシュ。一時最後尾まで落ちながら粘り強く走り切った37号車が8位でポイントを獲得した。
GT300クラスでは、9番手グリッドからスタートを担当したプリウス31号車の中山雄一が、序盤の濡れた路面で好走を見せ、5周目に4位に上がると、3位争いを展開。15周目にこのバトルを制し3位、19周目には2位へと順調にポジションを上げ、更に首位よりも速いペースで追い上げていった。
31周目にピットインし、佐々木へと後退した31号車はハイペースで周回を重ね、その後ライバル勢が次々にピットインしていくと、36周目に首位浮上。しかし、その後路面が乾き始め、タイヤの摩耗が苦しくなってくる中で後続の猛追を受け、53周目、三つ巴の首位争いで惜しくも3位に後退。
クラッシュ車両によりセーフティカーが導入され、セーフティカーランの終盤にピットがオープンされると31号車もピットイン。嵯峨へとドライバーチェンジを行ったが、嵯峨はピットレーン出口で濡れた路面でのスリックタイヤ走行で足をすくわれスピン。幸いにもどこにも接触せずコースへ復帰したが、これがセーフティカー中のスピンということでペナルティ対象となり、再スタート後にドライブスルーペナルティ。セーフティカーランで上位勢が詰まっていたタイミングでのペナルティのため、一気に14位まで順位を落としてしまった。
31号車はその後少しずつポジションを戻していき、一時は7位まで浮上したが、終盤、タイヤが厳しくなる中でのポジション争いで先行を許し、最後は10位でチェッカーを受けた。
60号車は23番手スタートから粘り強く走り抜き、19位でフィニッシュ。今季3度目の完走を果たした。
LEXUS GAZOO Racing、TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

今季初勝利、チームとしては鈴鹿1000km 2連覇を果たしたPETRONAS TOM'S RC F 36号車

2戦連続の2位表彰台を獲得したZENT CERUMO RC F 38号車
- PETRONAS TOM'S RC F 36号車 ドライバー 伊藤大輔:
-
土曜日のフリー走行でミッショントラブルがあり、ろくに走れないまま予選を迎え、Q1落ちと出鼻をくじかれる形となってしまった。しかし、レースは長く、路面のコンディションも変わりやすいということで、今日は焦らないことを心掛けた。スタートはウェットだったが、ジェームスが順位を確実に上げてくれた。最初はウェットで引き継いだが、ライバルとの争いは、上手く抑えられたと思う。セーフティカーが入ったため5ストップの予定が変わり、最後のピットストップもギリギリのタイミングだったが、結果的にミスなく走り切って、優勝出来て良かった。今年、個人的には37号車から36号車にクルマが変わり、速いクルマにも関わらず結果がついて来ていなかったので、フラストレーションが溜まっていたが、ようやく優勝出来、本当に嬉しい。
- PETRONAS TOM'S RC F 36号車 ドライバー ジェームス・ロシター:
-
最高のレースとなった。スタートがウェットコンディションで、最初のスティントは難しいチャレンジだった。トラフィックの中、出来るだけ多くのクルマをパスして上位を目指していくのは楽しかった。東條エンジニアとスリックタイヤに換えるタイミングについて相談していたが、伊藤選手が、ばっちりのタイミングでスリックに換えられたことで、更に良いペースで独走することが出来た。最後は雨も降ってきたしどうなることかと思ったが勝てて嬉しい。昨年も勝てたし、このレースは自分にとって特別だ。2年連続勝利は本当に格別な気分だ。
- ZENT CERUMO RC F 38号車 ドライバー 立川祐路:
-
燃料リストリクターの影響なども鑑みながらの決勝だったが、クルマは良い仕上がりで、もともとドライでのポテンシャルは非常に高く、コーナーも130Rも速かったので、間合いを計りながら、他車をパスしていった。ストレートではリストリクターの影響で苦戦するのもわかっていたが、ストレートの速いライバルも上手くパスできたと思う。レース後半、集団がばらけてきた時点では、自分のペースでタイヤを労わりながら、最後は2スティントで終わらせるべく頑張った。エンジンの水温が高くなったりと心配することもあったが、様子を見ながら走り、やっと終わったという感じだ。しっかり走れば、きちんとした結果が得られるのだということを改めて実感した。
- ZENT CERUMO RC F 38号車 ドライバー 石浦宏明:
-
序盤のピットで、燃料が予定よりも入っていなかったことが判明し、早めにピットインしなくてはならなかった。立川選手に無線で残り燃料と走れる周回を伝え、またレインタイヤで出るしかないかと思っていたが、奇跡的に路面が乾き、スリックで出て、タイヤが温まって本格的にアタックする前にセーフティカーが入ったので助かった。セーフティカーでマージンがなくなり、トップグループが見えるところで再スタートを切れた。その後は周回遅れに阻まれ、なかなか前に行けずイライラしたが、立川選手に交代後、2位争いをしていた3台をさっと抜いてくれた。最後、立川選手は1分近いギャップを築いて自分に渡してくれたので、終盤の雨もリスク回避でペースダウンし、着実にゴールを受けられた。
トヨタモータースポーツニュース
プレスインフォメーション 2015年8月30日
スーパーGT GT300クラス: 第5戦 鈴鹿サーキット
東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、KTRおよびエクセレンスインターナショナルと共にPorsche Team KTRとして参戦している2015年のスーパーGT GT300クラス第5戦(鈴鹿サーキット)の決勝において、18位でレースをフィニッシュしました。
セミウェットコンディションで行われた午前中のポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)第9戦とは異なり、完全なウェットコンディションで行われたフリー走行ではウェットタイヤを決勝用に準備したPorsche Team KTR。小雨の降る中スタートした決勝レース前半は序盤にGT500クラス車両と軽い接触があったものの順調に安定したラップタイムを刻み続け、予選からポジションを上げてGT300クラス10位を確保していた。最初のピットストップはドライバーチェンジと給油のみとし、タイヤ交換せずに2スティントを走りきり、250km経過時点で7位までポジションを上げていた。雨があがり路面がどんどん乾いていく中盤になると、スリックに履き替えた直後からコースアウトする車両が続出し、2回のセーフティカー導入が行われ、その頃からPorsche Team KTRのポジションは下がっていくことになった。ウェット用のセッティングがドライ路面とスリックタイヤの特性にマッチしなかったことに加え、レース序盤の接触がアライメントに影響を及ぼしたのか、911 GT3Rは右コーナーで強めのアンダーステアを示すようになる。それがフロントタイヤに高い負荷をかけるという結果を招き、ルーティン外のタイヤ交換を強いられることになった。
レース後半はコンスタントラップこそトップクラスには届かないものの、1回のスティントを短縮することでタイヤトラブルを防ぐよう戦略を切り替え、午後6時25分に18位のポジションでチェッカーフラッグを受けることとなった。
坂本祐也のコメント:
「ウェットコンディションでの高い戦闘力が確認できたことと、タイヤライフを残した状態で山下に繋げることができたのが今回の収穫でした。ご心配いただいた体調も問題ありませんでした。マシーンのセッティングやタイヤの仕様などやるべき点はまだまだ残されていますが、次戦のスポーツランド菅生(9月20日決勝レース)に向けて着実に進化できると思います。」
山下健太のコメント:
「最初のスティントをタイヤ無交換のまま走ることになったのは計算外でしたが、それでも上位チームと対等にバトルできましたし、個人的にもいろいろな収穫がありました。これからはタイヤの特性にマッチしたセッティングを見つけ、着実にポイント獲得目指そうと思います。」
スーパーGT GT300クラス 2015年 第5戦 鈴鹿サーキット 結果
1位 カーNo.10 GAINER TANAKA GT-R 151 Lap
2位 カーNo.7 Studie BMW Z4 151 Lap
3位 カーNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT 151 Lap
・
・
・
18位 カーNo.33 Porsche Team KTR (Excellence Porsche)148 Lap
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
プレスインフォメーション 2015年8月29日
スーパーGT GT300クラス: 第5戦 鈴鹿1000kmレース
東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、KTRおよびエクセレンスインターナショナルと共にPorsche Team KTRとして参戦する2015年のスーパーGT GT300クラス第5戦(鈴鹿サーキット)の予選において、Q2進出まで0.079秒差の15位となりました。
マシーンを降りたドライバーがビニールプールへ飛び込むほどの熱気に包まれるのが通例の鈴鹿1000kmレースだが、今年は外気温26°C、路面温度34°Cという恵まれたドライコンディションで予選は行われた。ノックアウト方式で行われるQ1でカーナンバー33のステアリングを握るのは坂本祐也。今シーズン開始前からPorsche Team KTRのドライバーとして登録されていながら、他のカテゴリー車両走行中のアクシデントのため休養を余儀なくされていた坂本はほぼ半年ぶりのスーパーGT復帰戦となったが、フリー走行から精力的に911GT3Rのセッティングを進め、低中速コーナーでのアンダーステアを軽減して早いタイミングでスロットルを開けられるようフロントの車高、スタビライザーのセッティングを見直し、完全とはいえないまでも好ましい方向性を見出すことに成功。ノックアウト方式で行われるQ1へ望むことになった。
15分間で行われる予選が開始されてから、最初の4分間コースインを待つ戦略を選択したPorsche Team KTRは、慎重なウォームアップランを行った後にタイムアタックを開始。フリー走行で記録した2分00秒861から1分59秒台を目指すものの、2分00秒274のタイムを記録した1ラップでアタックを終了。あとは他チームの記録を待つ展開となる。ところがフリー走行で安定した好タイムを刻んでいたGT3カテゴリーの車両よりもスーパーGT独自のGT300カテゴリーの車両が続々と1分59秒台をマークしたことによって、最終的な順位は15位となり、今回は惜しくもQ2進出を逃すことになった。
坂本祐也のコメント:
「フリー走行から予選までに、セッティングの方向性が見えたことが大きな収穫でした。もちろん59秒台に入れてQ2へ進出できれば文句なしだったのですが、着実に流れは上向いていると思います。明日の決勝はウェット路面と予想していますが、911GT3Rはすでに今シーズン、ウェットで高い戦闘力を持つことがわかっているので、ひとつずつポジションを上げていって気が付いたらポイント圏内に入っていた、という展開にできればと思っています。」
山下健太のコメント:
「もちろんQ2に進めればそれに越したことはないのですが、フリー走行では坂本選手とのタイム差もあったので、無理をするより、明日のウェットコンディションに向けて気持ちの準備ができる分むしろ良かったかもしれません。」
2015年のスーパーGT GT300クラス第5戦(鈴鹿サーキット)の決勝は、8月30 日(日)の12時30分にスタートし、173Lapで争われる予定です。
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
2015オートバックス スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」の決勝レースが8月30日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。
今回はスタート前に降ってきた雨や、途中2度にわたって導入されたセーフティカーランの影響もあってレースペースがなかなか上がらず、最終的には大会特別規則に則って午後6時25分の段階でチェッカーが振られるという結果になった。
そうした中、予選9番手から着実に順位を上げてきた#36PETRONAS TOM’S RC F(伊藤大輔/ジェームス・ロシター組)がレース中盤からトップに立ち、最後は後続に1分25秒の大差をつけて今季初優勝を飾った。
GT300クラスは予選2番手スタートの#10GAINER TANAX GT-R(アンドレ・クート/千代勝正/富田竜一郎組)がセーフティーカーの導入タイミングなどを味方につけてレース中盤トップに立ち、最後まで#7Studie BMW Z4と熾烈なトップ争いを繰り広げながらも見事逃げ切って今季2勝めを挙げた。
(天候:雨/曇り コース:ウェット/ドライ 観客動員数:予選日26,000人/決勝日34,000人/大会総入場者数60,000人)
決勝レースは午後0時30分にスタート。
スタート前に降った雨のための路面はウェット状態であり、全車がウェットタイヤを装着してグリッドに向かう。
序盤はポールシッターの#1モチュールGT-R、#64エプソンNSX、#15ドラゴモデューロNSX、#46S Road GT-Rらが激しいトップ争いを繰り広げたが、1号車は35周めの2コーナーでコースを飛び出し、64号車はタイヤ選択とコンディションの変化の影響でじりじりと順位を落とし、そして15号車は度重なるペナルティで順位を落とした上、149周めにトラブルでコース上にストップ、46号車もスリックタイヤ投入のタイミングを見誤って1回余計にピットインせざるを得ず、じゅんいをおとしてしまった。
そうした中、トップ争いに浮上したのが#100レイブリックNSXと#36ペトロナスRC Fだった。
土曜の公式練習でミッショントラブルに見舞われて周回数をこなせず、予選Q1ではコースレコードを更新しながらも僅か1,000分の2秒差でQ2に進めなかった36号車だったが、この日はスタートからロシターが次々にライバル達を抜き去り、10周を消化したあたりでトップ集団に追いつくと、その後も安定したペースで100号車や#12カルソニックGT-Rらと抜きつ抜かれつの攻防を展開した.
そして61周めに#100レイブリックNSXと同時に2度めのピットストップを行った際に、彼らがGT300車両に前を塞がれてコース復帰に手間取るのに乗じて100号車の前でコースに復帰した。
するとその直後にスプーン手前で#50SKT EXE SLSがクラッシュしてしまい、コース上にパーツが散乱したため、これを回収するためにセーフティーカーが導入された。これによりまだ2度めのピットストップを終えていないクルマたちとの差が一気に縮まり、68周めに#12カルソニックGT-Rが2度めのピット作業を行ったことで労せずしてトップに繰り上がることになった。
36号車はそこから後続より1~2秒早いペースで周回を重ね、一気に後続を突き放しにかかる。
98周めに行った3度めのピット作業では右リヤタイヤの交換に手間取ってタイムロスし、#100レイブリックNSXとの差は一時的に詰まったものの、その後は再びリードを広げていった。
後方では113周めのシケイン手前で周回遅れに詰まった#100レイブリックNSXを#38ZENT RC Fがアウトから抜き、2位に浮上。
#12カルソニックGT-Rも138周めのヘアピンで100号車のインをつき、3位に上がってきた。
レースは序盤の雨と中盤に入った2度のSCにより例年にないスローペースで進行した。
このため大会特別規則に従って午後6時25分にチェッカーが振られることとなり、36号車が163周を消化したところでレースは終了。
#36ペトロナスRC Fが今季初勝利をものにした。
GT300クラスはポールシッターの#2シンティアム・アップル・ロータスが序盤トップを快走していたが、最初のセーフティーカーが導入されてピットクローズとなったところで2度めのピット作業を行ってしまったために90秒ストップのペナルティを受けてしまい、大きく順位を落としてしまった。
#31トヨタプリウスaprGTもこのセーフティーカー中に嵯峨宏紀がスピンを喫してしまい、ドライビングスルーペナルティを受ける羽目に。
#7Studie BMW Z4もホワイトラインカットでドライビングスルーペナルティ。
こうした上位陣の後退と、セーフティーカーの導入、自身のピットストップのタイミングがうまく噛み合って着実に順位を上げ、トップに立ったのが#10ゲイナーGT-Rだ。
120周めには#7BMWを駆る荒聖治に1コーナーでトップを奪われたが、その直後に行ったピットインで千代勝正がステアリングを握ると、122周めにはピットアウトしてきた#61BRZ、#7BMWを次々に抜き去ってトップを奪い返した。
しかしそこから7号車をドライブするヨルグ・ミューラーが食い下がってきた。
彼らの履くヨコハマタイヤはウォームアップにやや時間のかかる特性だったようで、一時はトップに3秒以上のリードを許すが、タイヤが本来の性能を発揮し始めるとミューラーはペースを上げて千代に追いつき、次第にプレッシャーをかけ始める。
しかし千代も2年ぶりのGT復帰とはいえブランパン耐久シリーズなどでFIA-GT3を知り尽くした選手。
日産GT-RとBMW Z4の長所短所を的確に把握、押えるべきところをきっちり抑えてミューラーに付け入る隙を与えない。
両者の行き詰る攻防は29周に及び、151周でチェッカーを迎えた時でさえその差は1.09秒に過ぎなかった。
これで#10GAINER TANAX GT-Rは第2戦富士に続いて今季2勝めをものにし、ドライバーズランキング(クート)、チームランキングともに2位以下を大きく突き放した。
次戦の舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。
近年は真夏に開催されることの多かったSUGO大会だが、今シーズンは初秋の戦いとなる。
9月20日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Eiji TAKEUCHI
Motorsprots Forum
2015オートバックス スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」は、雨によるペースの伸び悩みや度重なるセーフティカーランなどの影響もあり、大会特別規則の定めに従って6時25分にチェッカーフラッグが提示され、163周をもって終了となった。
GT500クラスは69周めにトップに立った#36PETRONAS TOM’S RC F(伊藤大輔/ジェームス・ロシター組)がそのまま逃げ切って今季初勝利。
GT300クラスは上位陣にペナルティが相次ぐ中、着実に順位を上げてきた#10GAINER TANAX GT-R(アンドレ・クート/千代勝正組)が今季2勝めを挙げた。
GT500クラスのレース展開は後半に入ってやや落ち着きを見せた。
トップの36号車がファステストラップを連発しながら後続との差を着実に広げていく。
98周めのピットストップでリヤタイヤの交換に手間取って#100レイブリックNSXの接近を許す場面はあったものの、その後も36号車は徐々にリードを広げていった。
一方100号車は113周めのシケイン手前でGT300の周回暮れに詰まったところを#38ZENT RC Fにアウトからかぶせられて3いに後退してしまった。
100号車のドライバーは伊沢拓也、38号車は立川祐路だった。
しかしその後も36号車は最終スティントを担当したロシターが134周めに1’51.435を叩き出すなど快調なペースで飛ばし続け、最後は38号車に1分25秒もの大差をつけて163周を走りきり、今季初勝利をものにした。
2位は#38ZENT RC F、3位には終盤激しい追い上げで#100レイブリックNSXと#46S Road GT-Rを立て続けにパスした#12カルソニックGT-Rが入った。
GT300クラスはファイナルラップまで熾烈な優勝争いが展開された。
レース後半にトップに立った#10ゲイナーGT-Rを#7Studie BMW Z4が猛追、120周めに一旦は#7荒聖治が1コーナーで#10クートをかわしてトップに立ったが、10号車の最終スティントを担当した千代が122周めにピットアウトしてきた#7ヨルグ・ミューラーをスプーンで抜き返し、その後も巧みなライン取りで7号車の猛攻を押さえ込み、第2戦富士に続く今季2勝めをものにした。
3位には#61SUBARU BRZがつけた
Text:Kazuhisa SUEHIRO
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/30) Final Race Weather:Rainy/Cloudy Course:Wet/Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 36 | 500 | 1 | 伊藤 大輔 ジェームス・ロシター | PETRONAS TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | 163 | 5:45'55.277 |
| 2 | 38 | 500 | 2 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 52 | 163 | 1'25.629 |
| 3 | 12 | 500 | 3 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | BS | 76 | 163 | 1'33.520 |
| 4 | 19 | 500 | 4 | 脇阪 寿一 関口 雄飛 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 16 | 163 | 1'38.813 |
| 5 | 100 | 500 | 5 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 42 | 162 | 1Lap |
| 6 | 46 | 500 | 6 | 本山 哲 柳田 真孝 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R | MI | 48 | 162 | 1Lap |
| 7 | 1 | 500 | 7 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | MI | 68 | 162 | 1Lap |
| 8 | 37 | 500 | 8 | アンドレア・カルダレッリ 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 60 | 161 | 2Laps |
| 9 | 64 | 500 | 9 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | DL | | 160 | 3Laps |
| 10 | 8 | 500 | 10 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 16 | 158 | 5Laps |
| 11 | 39 | 500 | 11 | 平手 晃平 ヘイッキ・コバライネン クリスチャン・クリエン | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | 154 | 9Laps |
| 12 | 10 | 300 | 1 | アンドレ・クート 千代 勝正 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 88 | 151 | 12Laps |
| 13 | *7 | 300 | 2 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 32 | 151 | 12Laps |
| 14 | 61 | 300 | 3 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | 151 | 12Laps |
| 15 | 88 | 300 | 4 | 織戸 学 平峰 一貴 佐藤 公哉 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | 8 | 150 | 13Laps |
| 16 | 21 | 300 | 5 | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 | Audi R8 LMS ultra Audi R8 LMS ultra | YH | 22 | 150 | 13Laps |
| 17 | *65 | 300 | 6 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 50 | 150 | 13Laps |
| 18 | *2 | 300 | 7 | 高橋 一穂 加藤 寛規 濱口 弘 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 150 | 13Laps |
| 19 | 0 | 300 | 8 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクSLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 24 | 150 | 13Laps |
| 20 | 77 | 300 | 9 | 横溝 直輝 峰尾 恭輔 飯田 太陽 | ケーズフロンティアDirection 458 Ferrari 458 GT3 | YH | | 150 | 13Laps |
| 21 | *31 | 300 | 10 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | 150 | 13Laps |
| 22 | *11 | 300 | 11 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | DL | 60 | 150 | 13Laps |
| 23 | *15 | 500 | 12 | 小暮 卓史 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 28 | 149 | 14Laps |
| 24 | 55 | 300 | 12 | 高木 真一 小林 崇志 福住 仁嶺 | ARTA CR-Z GT HONDA CR-Z GT | BS | 72 | 149 | 14Laps |
| 25 | 30 | 300 | 13 | 小泉 洋史 岩崎 祐貴 | NetMove GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 149 | 14Laps |
| 26 | 3 | 300 | 14 | 星野 一樹 高星 明誠 ウォルフガング・ライプ | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 76 | 148 | 15Laps |
| 27 | 48 | 300 | 15 | 高森 博士 田中 勝輝 柴田 優作 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 148 | 15Laps |
| 28 | 22 | 300 | 16 | 和田 久 城内 政樹 | グリーンテックSLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 2 | 148 | 15Laps |
| 29 | 86 | 300 | 17 | クリスチャン・マメロウ 細川 慎弥 加藤 正将 | Racing Tech Audi R8 Audi R8 LMS ultra | YH | 18 | 148 | 15Laps |
| 30 | 33 | 300 | 18 | 坂本 祐也 山下 健太 | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3R | YH | 6 | 148 | 15Laps |
| 31 | 24 | 500 | 13 | 佐々木 大樹 ミハエル・クルム | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | YH | 40 | 147 | 16Laps |
| 32 | 60 | 300 | 19 | 飯田 章 吉本 大樹 ドミニク・ファーンバッハー | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 2 | 147 | 16Laps |
| 33 | 111 | 300 | 20 | 植田 正幸 鶴田 和弥 池上 真 | Rn-SPORTS GAINER SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 146 | 17Laps |
| 34 | 18 | 300 | 21 | 中山 友貴 マルコ・アスマー ニック・キャシディ | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 125 | 38Laps |
| 35 | 9 | 300 | 22 | 白坂 卓也 阪口 良平 山脇 大輔 | PACIFICマクラーレンwith μ's McLaren MP4-12C GT3 | YH | | 123 | 40Laps |
| 36 | 25 | 300 | 23 | 土屋 武士 松井 孝允 谷川 達也 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 30 | 123 | 40Laps |
| 37 | 87 | 300 | 24 | 青木 孝行 山西 康司 黒田 吉隆 | クリスタルクロコランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 105 | 58Laps |
| ---- 以上規定周回数(70% - GT500:114Laps / GT300:105Laps)完走 ---- |
| - | 51 | 300 | - | 新田 守男 脇阪 薫一 | JMS LMcorsa Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 24 | 68 | 95Laps |
| - | *50 | 300 | - | 加納 政樹 ナニン・インドラ・パユーング 安岡 秀徒 | SKT EXE SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 53 | 110Laps |
| - | 6 | 500 | - | 大嶋 和也 国本 雄資 | ENEOS SUSTINA RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 38 | 51 | 112Laps |
| - | 5 | 300 | - | 玉中 哲二 密山 祥吾 | マッハ車検withいらこん86c-west TOYOTA 86 MC | YH | | 37 | 126Laps |
| - | 17 | 500 | - | 塚越 広大 武藤 英紀 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 44 | 36 | 127Laps |
| - | 360 | 300 | - | 吉田 広樹 田中 篤 成澤 正人 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 32 | 131Laps |
- Fastest Lap(GT500): CarNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC F 1'51.177 (149/154) 188.04km/h
- Fastest Lap(GT300): CarNo.2 シンティアム・アップル・ロータス 2'01.935 (129/150) 171.45km/h
- CarNo.50(安岡秀徒)は、特別規則第25条(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.2(濱口弘)は、2015 SGT SpR付則-3 16.(SC中のピットイン)により、ペナルティストップ90秒を科した。
- CarNo.7(ヨルグ・ミューラー)は、鈴鹿サーキット一般競技規則37条~8(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.31(嵯峨宏紀)は、2015 SpR付則-3 13.(SC中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.65(蒲生尚弥)は、2015 SpR第27条1.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.11(ビヨン・ビルドハイム)は、2015 SGT SpR付則-3 6.(SC中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.15(小暮卓史)は、2015 SGT SpR付則-3 6.(SC中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.15は、2015 SGT SpR第30条5.(燃料補給作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/30) After 750km Weather:Rainy/Cloudy Course:Wet/Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 36 | 500 | 1 | 伊藤 大輔 ジェームス・ロシター | PETRONAS TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | 130 | 4:41'18.943 |
| 2 | 38 | 500 | 2 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 52 | 130 | 29.325 |
| 3 | 12 | 500 | 3 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | BS | 76 | 130 | 1'27.573 |
| 4 | 19 | 500 | 4 | 脇阪 寿一 関口 雄飛 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 16 | 129 | 1Lap |
| 5 | 46 | 500 | 5 | 本山 哲 柳田 真孝 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R | MI | 48 | 129 | 1Lap |
| 6 | 100 | 500 | 6 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 42 | 129 | 1Lap |
| 7 | 1 | 500 | 7 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | MI | 68 | 129 | 1Lap |
| 8 | *15 | 500 | 8 | 小暮 卓史 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 28 | 129 | 1Lap |
| 9 | 37 | 500 | 9 | アンドレア・カルダレッリ 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 60 | 128 | 2Laps |
| 10 | 64 | 500 | 10 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | DL | | 128 | 2Laps |
| 11 | 8 | 500 | 11 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 16 | 127 | 3Laps |
| 12 | 24 | 500 | 12 | 佐々木 大樹 ミハエル・クルム | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | YH | 40 | 126 | 4Laps |
| 13 | 39 | 500 | 13 | 平手 晃平 ヘイッキ・コバライネン クリスチャン・クリエン | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | 121 | 9Laps |
| 14 | *7 | 300 | 1 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 32 | 120 | 10Laps |
| 15 | 10 | 300 | 2 | アンドレ・クート 千代 勝正 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 88 | 120 | 10Laps |
| 16 | 61 | 300 | 3 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | 120 | 10Laps |
| 17 | 88 | 300 | 4 | 織戸 学 平峰 一貴 佐藤 公哉 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | 8 | 120 | 10Laps |
| 18 | *11 | 300 | 5 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | DL | 60 | 120 | 10Laps |
| 19 | 21 | 300 | 6 | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 | Audi R8 LMS ultra Audi R8 LMS ultra | YH | 22 | 120 | 10Laps |
| 20 | *2 | 300 | 7 | 高橋 一穂 加藤 寛規 濱口 弘 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 120 | 10Laps |
| 21 | *31 | 300 | 8 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | 120 | 10Laps |
| 22 | *65 | 300 | 9 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 50 | 120 | 10Laps |
| 23 | 0 | 300 | 10 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクSLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 24 | 120 | 10Laps |
| 24 | 77 | 300 | 11 | 横溝 直輝 峰尾 恭輔 飯田 太陽 | ケーズフロンティアDirection 458 Ferrari 458 GT3 | YH | | 119 | 11Laps |
| 25 | 55 | 300 | 12 | 高木 真一 小林 崇志 福住 仁嶺 | ARTA CR-Z GT HONDA CR-Z GT | BS | 72 | 119 | 11Laps |
| 26 | 48 | 300 | 13 | 高森 博士 田中 勝輝 柴田 優作 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 118 | 12Laps |
| 27 | 3 | 300 | 14 | 星野 一樹 高星 明誠 ウォルフガング・ライプ | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 76 | 118 | 12Laps |
| 28 | 33 | 300 | 15 | 坂本 祐也 山下 健太 | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3R | YH | 6 | 118 | 12Laps |
| 29 | 30 | 300 | 16 | 小泉 洋史 岩崎 祐貴 | NetMove GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 118 | 12Laps |
| 30 | 22 | 300 | 17 | 和田 久 城内 政樹 | グリーンテックSLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 2 | 118 | 12Laps |
| 31 | 86 | 300 | 18 | クリスチャン・マメロウ 細川 慎弥 加藤 正将 | Racing Tech Audi R8 Audi R8 LMS ultra | YH | 18 | 118 | 12Laps |
| 32 | 60 | 300 | 19 | 飯田 章 吉本 大樹 ドミニク・ファーンバッハー | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 2 | 117 | 13Laps |
| 33 | 111 | 300 | 20 | 植田 正幸 鶴田 和弥 池上 真 | Rn-SPORTS GAINER SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 116 | 14Laps |
| 34 | 9 | 300 | 21 | 白坂 卓也 阪口 良平 山脇 大輔 | PACIFICマクラーレンwith μ's McLaren MP4-12C GT3 | YH | | 116 | 14Laps |
| 35 | 25 | 300 | 22 | 土屋 武士 松井 孝允 谷川 達也 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 30 | 107 | 23Laps |
| 36 | 87 | 300 | 23 | 青木 孝行 山西 康司 黒田 吉隆 | クリスタルクロコランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 105 | 25Laps |
| 37 | 18 | 300 | 24 | 中山 友貴 マルコ・アスマー ニック・キャシディ | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 96 | 34Laps |
| 38 | 51 | 300 | 25 | 新田 守男 脇阪 薫一 | JMS LMcorsa Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 24 | 68 | 62Laps |
| 39 | *50 | 300 | 26 | 加納 政樹 ナニン・インドラ・パユーング 安岡 秀徒 | SKT EXE SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 53 | 77Laps |
| 40 | 6 | 500 | 14 | 大嶋 和也 国本 雄資 | ENEOS SUSTINA RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 38 | 51 | 79Laps |
| 41 | 5 | 300 | 27 | 玉中 哲二 密山 祥吾 | マッハ車検withいらこん86c-west TOYOTA 86 MC | YH | | 37 | 93Laps |
| 42 | 17 | 500 | 15 | 塚越 広大 武藤 英紀 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 44 | 36 | 94Laps |
| 43 | 360 | 300 | 28 | 吉田 広樹 田中 篤 成澤 正人 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 32 | 98Laps |
- Fastest Lap: CarNo.24 D'station ADVAN GT-R 1'51.749 (121/126) 187.07km/h
- CarNo.50(安岡秀徒)は、特別規則第25条(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.2(濱口弘)は、2015 SGT SpR付則-3 16.(SC中のピットイン)により、ペナルティストップ90秒を科した。
- CarNo.7(ヨルグ・ミューラー)は、鈴鹿サーキット一般競技規則37条~8(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.31(嵯峨宏紀)は、2015 SpR付則-3 13.(SC中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.65(蒲生尚弥)は、2015 SpR第27条1.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.11(ビヨン・ビルドハイム)は、2015 SGT SpR付則-3 6.(SC中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.15(小暮卓史)は、2015 SGT SpR付則-3 6.(SC中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.15は、2015 SGT SpR第30条5.(燃料補給作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/30) After 500km Weather:Rainy/Cloudy Course:Wet/Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 36 | 500 | 1 | 伊藤 大輔 ジェームス・ロシター | PETRONAS TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | 87 | 3:17'34.835 |
| 2 | 100 | 500 | 2 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 42 | 87 | 4.904 |
| 3 | 15 | 500 | 3 | 小暮 卓史 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 28 | 87 | 9.812 |
| 4 | 12 | 500 | 4 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | BS | 76 | 87 | 10.267 |
| 5 | 38 | 500 | 5 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 52 | 87 | 10.937 |
| 6 | 46 | 500 | 6 | 本山 哲 柳田 真孝 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R | MI | 48 | 87 | 15.273 |
| 7 | 1 | 500 | 7 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | MI | 68 | 86 | 1Lap |
| 8 | 19 | 500 | 8 | 脇阪 寿一 関口 雄飛 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 16 | 86 | 1Lap |
| 9 | 64 | 500 | 9 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | DL | | 85 | 2Laps |
| 10 | 8 | 500 | 10 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 16 | 85 | 2Laps |
| 11 | 37 | 500 | 11 | アンドレア・カルダレッリ 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 60 | 85 | 2Laps |
| 12 | 24 | 500 | 12 | 佐々木 大樹 ミハエル・クルム | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | YH | 40 | 84 | 3Laps |
| 13 | 88 | 300 | 1 | 織戸 学 平峰 一貴 佐藤 公哉 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | 8 | 81 | 6Laps |
| 14 | 61 | 300 | 2 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | 81 | 6Laps |
| 15 | 11 | 300 | 3 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | DL | 60 | 81 | 6Laps |
| 16 | 10 | 300 | 4 | アンドレ・クート 千代 勝正 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 88 | 81 | 6Laps |
| 17 | 0 | 300 | 5 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクSLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 24 | 81 | 6Laps |
| 18 | 21 | 300 | 6 | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 | Audi R8 LMS ultra Audi R8 LMS ultra | YH | 22 | 81 | 6Laps |
| 19 | 55 | 300 | 7 | 高木 真一 小林 崇志 福住 仁嶺 | ARTA CR-Z GT HONDA CR-Z GT | BS | 72 | 80 | 7Laps |
| 20 | 33 | 300 | 8 | 坂本 祐也 山下 健太 | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3R | YH | 6 | 80 | 7Laps |
| 21 | 77 | 300 | 9 | 横溝 直輝 峰尾 恭輔 飯田 太陽 | ケーズフロンティアDirection 458 Ferrari 458 GT3 | YH | | 80 | 7Laps |
| 22 | *2 | 300 | 10 | 高橋 一穂 加藤 寛規 濱口 弘 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 80 | 7Laps |
| 23 | *7 | 300 | 11 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 32 | 80 | 7Laps |
| 24 | *65 | 300 | 12 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 50 | 80 | 7Laps |
| 25 | *31 | 300 | 13 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | 80 | 7Laps |
| 26 | 48 | 300 | 14 | 高森 博士 田中 勝輝 柴田 優作 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 80 | 7Laps |
| 27 | 3 | 300 | 15 | 星野 一樹 高星 明誠 ウォルフガング・ライプ | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 76 | 80 | 7Laps |
| 28 | 39 | 500 | 13 | 平手 晃平 ヘイッキ・コバライネン クリスチャン・クリエン | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | 79 | 8Laps |
| 29 | 22 | 300 | 16 | 和田 久 城内 政樹 | グリーンテックSLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 2 | 79 | 8Laps |
| 30 | 30 | 300 | 17 | 小泉 洋史 岩崎 祐貴 | NetMove GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 79 | 8Laps |
| 31 | 25 | 300 | 18 | 土屋 武士 松井 孝允 谷川 達也 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 30 | 79 | 8Laps |
| 32 | 86 | 300 | 19 | クリスチャン・マメロウ 細川 慎弥 加藤 正将 | Racing Tech Audi R8 Audi R8 LMS ultra | YH | 18 | 79 | 8Laps |
| 33 | 111 | 300 | 20 | 植田 正幸 鶴田 和弥 池上 真 | Rn-SPORTS GAINER SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 79 | 8Laps |
| 34 | 87 | 300 | 21 | 青木 孝行 山西 康司 黒田 吉隆 | クリスタルクロコランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 79 | 8Laps |
| 35 | 60 | 300 | 22 | 飯田 章 吉本 大樹 ドミニク・ファーンバッハー | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 2 | 78 | 9Laps |
| 36 | 9 | 300 | 23 | 白坂 卓也 阪口 良平 山脇 大輔 | PACIFICマクラーレンwith μ's McLaren MP4-12C GT3 | YH | | 78 | 9Laps |
| 37 | 18 | 300 | 24 | 中山 友貴 マルコ・アスマー ニック・キャシディ | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 71 | 16Laps |
| 38 | 51 | 300 | 25 | 新田 守男 脇阪 薫一 | JMS LMcorsa Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 24 | 68 | 19Laps |
| 39 | *50 | 300 | 26 | 加納 政樹 ナニン・インドラ・パユーング 安岡 秀徒 | SKT EXE SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 53 | 34Laps |
| 40 | 6 | 500 | 14 | 大嶋 和也 国本 雄資 | ENEOS SUSTINA RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 38 | 51 | 36Laps |
| 41 | 17 | 500 | 15 | 塚越 広大 武藤 英紀 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 44 | 36 | 51Laps |
| 42 | 5 | 300 | 27 | 玉中 哲二 密山 祥吾 | マッハ車検withいらこん86c-west TOYOTA 86 MC | YH | | 35 | 52Laps |
| 43 | 360 | 300 | 28 | 吉田 広樹 田中 篤 成澤 正人 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 32 | 55Laps |
- Fastest Lap: CarNo.12 カルソニックIMPUL GT-R 1'51.790 (74/87) 187.00km/h
- CarNo.50(安岡秀徒)は、特別規則第25条(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.2(濱口弘)は、2015 SGT SpR付則-3 16.(SC中のピットイン)により、ペナルティストップ90秒を科した。
- CarNo.7(ヨルグ・ミューラー)は、鈴鹿サーキット一般競技規則37条~8(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.31(嵯峨宏紀)は、2015 SpR付則-3 13.(SC中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.65(蒲生尚弥)は、2015 SpR第27条1.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
2015スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」は規定周回数の半分を消化。
GT500クラスは#36PETRONAS TOM’S RC F(伊藤大輔/ジェームス・ロシター組)、GT300クラスは#88マネパランボルギーニGT3(織戸学/平峰一貴/佐藤公哉組)がトップを走行している。
レースが中盤に差し掛かろうとしたところで空には晴れ間が見え、路面はどんどん乾き始めた。
これが丁度2度目のピットストップタイミングと重なり、ウェットタイヤを装着したチームとスリックの投入に踏み切ったチーム、二つの判断が周回数によって大きく分かれた。
ここでうまくスリックに交換できたのが#64エプソンNSX、逆にイレギュラーのピットインを強いられたのが52周目にピットインした#46S Road GT-Rと56周目に入った#15モデューロNSXだ。
この時点でトップを争っていた#100レイブリックNSXと#36ペトロナスRC Fはそろって61周目に2止めのピットイン。
この際に100号車は目の前にピットインしてきた#33Excellence Poroscheに行く手を阻まれ、ピットアウトが遅れてしまう。
この隙に#36ロシターが前でコースインすることになった。
ところがその直後、スプーン手前で#50SKT EXE SLSがクラッシュ、コース上に盛大にパーツをばらまいたため、コース清掃のためセーフテイーカーが導入された。
この時点のトップはまだ2度目のピットストップを行っていなかった#12カルソニックGT-R。64周目に入ったところだった。
SCは69周終わりでピットイン。70周目からレースは再開された。
隊列の先頭を走っていた12号車はピットオープンと同時に68周終わりでピットインしたため、ここで36号車がトップに繰り上がった。2位は100号車、3位には75周目の1コーナーで石浦宏明のドライブする#38ZENT RC Fをかわした#15モデューロNSXの小暮卓史が上がってきた。
しかしその直後、#51JMS LMcorsa Z4がコース上にオイルを撒いてしまったため、再びSCが導入されてコース清掃作業が始まった。
レースは79周目に再開。
依然としてトップは#36ペトロナスRC F、#100レイブリックNSXが2番手につけている。
一方GT300クラスは最初のSC導入の際にピットクローズであったにもかかわらず2ストップ目のピット作業を行った#2シンティアム・アップル・ロータスに90秒ストップの重いペナルティが下ったほか、#7Studie BMW Z4にホワイトラインカットでドライブスルーペナルティ、#31プリウスにもSC中のスピンによるドライブスルーと上位陣が次々にペナルティの対象となって順位を落とすことになった。
この結果トップに立ったのは#88マネパランボルギーニGT3、2位には#61BRZが続くこととなった。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/30) After 250km Weather:Rainy Course:Wet
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 100 | 500 | 1 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 42 | 44 | 1:31'20.486 |
| 2 | 36 | 500 | 2 | 伊藤 大輔 ジェームス・ロシター | PETRONAS TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | 44 | 0.251 |
| 3 | 15 | 500 | 3 | 小暮 卓史 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 28 | 44 | 3.394 |
| 4 | 12 | 500 | 4 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | BS | 76 | 44 | 28.225 |
| 5 | 8 | 500 | 5 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 16 | 44 | 31.347 |
| 6 | 38 | 500 | 6 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 52 | 44 | 35.139 |
| 7 | 46 | 500 | 7 | 本山 哲 柳田 真孝 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R | MI | 48 | 44 | 48.876 |
| 8 | 39 | 500 | 8 | 平手 晃平 ヘイッキ・コバライネン クリスチャン・クリエン | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | 44 | 1'07.472 |
| 9 | 64 | 500 | 9 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | DL | | 44 | 1'15.390 |
| 10 | 6 | 500 | 10 | 大嶋 和也 国本 雄資 | ENEOS SUSTINA RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 38 | 44 | 1'33.359 |
| 11 | 19 | 500 | 11 | 脇阪 寿一 関口 雄飛 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 16 | 44 | 1'55.400 |
| 12 | 1 | 500 | 12 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | MI | 68 | 43 | 1Lap |
| 13 | 37 | 500 | 13 | アンドレア・カルダレッリ 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 60 | 43 | 1Lap |
| 14 | 24 | 500 | 14 | 佐々木 大樹 ミハエル・クルム | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | YH | 40 | 43 | 1Lap |
| 15 | 31 | 300 | 1 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | 40 | 4Laps |
| 16 | 61 | 300 | 2 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | 40 | 4Laps |
| 17 | 2 | 300 | 3 | 高橋 一穂 加藤 寛規 濱口 弘 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 40 | 4Laps |
| 18 | 88 | 300 | 4 | 織戸 学 平峰 一貴 佐藤 公哉 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | 8 | 40 | 4Laps |
| 19 | 55 | 300 | 5 | 高木 真一 小林 崇志 福住 仁嶺 | ARTA CR-Z GT HONDA CR-Z GT | BS | 72 | 40 | 4Laps |
| 20 | 7 | 300 | 6 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 32 | 40 | 4Laps |
| 21 | 33 | 300 | 7 | 坂本 祐也 山下 健太 | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3R | YH | 6 | 40 | 4Laps |
| 22 | 21 | 300 | 8 | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 | Audi R8 LMS ultra Audi R8 LMS ultra | YH | 22 | 40 | 4Laps |
| 23 | 10 | 300 | 9 | アンドレ・クート 千代 勝正 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 88 | 40 | 4Laps |
| 24 | 65 | 300 | 10 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 50 | 40 | 4Laps |
| 25 | 0 | 300 | 11 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクSLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 24 | 40 | 4Laps |
| 26 | 11 | 300 | 12 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | DL | 60 | 40 | 4Laps |
| 27 | 18 | 300 | 13 | 中山 友貴 マルコ・アスマー ニック・キャシディ | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 40 | 4Laps |
| 28 | 77 | 300 | 14 | 横溝 直輝 峰尾 恭輔 飯田 太陽 | ケーズフロンティアDirection 458 Ferrari 458 GT3 | YH | | 40 | 4Laps |
| 29 | 25 | 300 | 15 | 土屋 武士 松井 孝允 谷川 達也 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 30 | 39 | 5Laps |
| 30 | 3 | 300 | 16 | 星野 一樹 高星 明誠 ウォルフガング・ライプ | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 76 | 39 | 5Laps |
| 31 | 87 | 300 | 17 | 青木 孝行 山西 康司 黒田 吉隆 | クリスタルクロコランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 39 | 5Laps |
| 32 | 60 | 300 | 18 | 飯田 章 吉本 大樹 ドミニク・ファーンバッハー | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 2 | 39 | 5Laps |
| 33 | 50 | 300 | 19 | 加納 政樹 ナニン・インドラ・パユーング 安岡 秀徒 | SKT EXE SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 39 | 5Laps |
| 34 | 22 | 300 | 20 | 和田 久 城内 政樹 | グリーンテックSLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 2 | 39 | 5Laps |
| 35 | 9 | 300 | 21 | 白坂 卓也 阪口 良平 山脇 大輔 | PACIFICマクラーレンwith μ's McLaren MP4-12C GT3 | YH | | 39 | 5Laps |
| 36 | 51 | 300 | 22 | 新田 守男 脇阪 薫一 | JMS LMcorsa Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 24 | 39 | 5Laps |
| 37 | 86 | 300 | 23 | クリスチャン・マメロウ 細川 慎弥 加藤 正将 | Racing Tech Audi R8 Audi R8 LMS ultra | YH | 18 | 39 | 5Laps |
| 38 | 48 | 300 | 24 | 高森 博士 田中 勝輝 柴田 優作 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 39 | 5Laps |
| 39 | 30 | 300 | 25 | 小泉 洋史 岩崎 祐貴 | NetMove GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 39 | 5Laps |
| 40 | 111 | 300 | 26 | 植田 正幸 鶴田 和弥 池上 真 | Rn-SPORTS GAINER SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 39 | 5Laps |
| 41 | 17 | 500 | 15 | 塚越 広大 武藤 英紀 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 44 | 36 | 8Laps |
| 42 | 5 | 300 | 27 | 玉中 哲二 密山 祥吾 | マッハ車検withいらこん86c-west TOYOTA 86 MC | YH | | 35 | 9Laps |
| 43 | 360 | 300 | 28 | 吉田 広樹 田中 篤 成澤 正人 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 32 | 12Laps |
- Fastest Lap: CarNo.15 ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT 1'59.013 (23/44) 175.65km/h
スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」の決勝が8月30日、午後0時30分にスタート。
レース距離の4分の1に当たる44周を消化した時点では#100RAYBRIG NSX CONCEPT-GT(山本尚貴/伊沢拓也組)がトップを走行している。
GT300クラスはこの時点で40周を消化しており、最初のピットストップの後で#31TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨宏紀/中山雄一/佐々木孝太組)がトップに浮上した。
朝から一旦落ち着いてきた雨は、スーパーGTのスタート進行が始まると再びポツポツと路面を濡らし始めた。
このため参加全車が浅溝か深溝のウェットタイヤを装着してローリングに出て行くことになった。ホールショット奪ったのは#1モチュールGT-Rだったが、3番手スタートの#64エプソンNSXのペースが群を抜いており、1コーナーで2番手スタートの#38ZENT RC Fを捉えて2位に浮上すると、その周のデグナー一つ目で早くも1号車を抜き去ってトップに躍り出る。
スタートドライバーは1号車がロニー・クインタレッリ、38号車は石浦宏明、64号車はベルトラン・バゲットだ。
そのまま一気に後続を突き放しにかかった#64バゲットだったが、6周目の1コーナーでコースオフ、ここで2位#1クインタレッリとの差が一気に縮まる。
するとその後方からは凄まじい勢いで#15ドラゴモデューロNSXが追い上げを開始、スタートドライバーの小暮卓史は他よりも2秒も速いハイペースで6周目に#12カルソニックGT-RのJ.P.オリベイラ、7周目のバックストレートで#38石浦、8周目の逆バンクでは#1クインタレッリを大外から抜き去ると、そのままの勢いでヘアピン立ち上がりで周回遅れにつまった#64バゲットをも抜き去って一気にトップに躍り出た。
そのバゲットはこの辺りからがくんとペースが落ち、10周目の立体交差下で#1クインタレッリの先行を許すと、その後も#36#36ペトロナスRC Fのジェームス・ロシター、#100レイブリックNSXの山本らに次々と抜かれて順位を落としていく。
反対に#100山本は13周目のバックストレートで#36ロシターを捉えて3位に浮上すると、18周終わりのホームストレートで#1クインタレッリを捉えて2位に浮上した。
その後15号車は30周目、100号車は31周目にピットイン。
ここで100号車が15号車の前でコースに復帰する格好になり、44周を消化した時点でもレースをリードし続けている。
2位には33周目のシケインで#15ターベイを捉えた#36ペトロナスRC Fの伊藤大輔がつけている。
GT300クラスはポールシッターの#2ロータスが序盤トップを快走していたが、35周目に最初のピットストップを終えたところで#31プリウスに追いつかれ、36周目のヘアピン先でトップを明け渡してしまった。この時点でのドライバーは2号車が濱口弘、31号車は中山雄一だった。
その後#2濱口は39周目の1コーナーで#61BRZの山内英輝にも抜かれ、3位で走行を続けている。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
GTアソシエイション(GTA)の第5戦鈴鹿定例会見では最後に、GT500クラスの現状についても説明。
今回も予選フロントローに燃料リストリクター1ランクダウン+ウェイトハンデの車両がつくことになったが、こうした状況は各メーカーの努力やタイヤ開発の成果によるものであって、GTAとしては公平なハンデキャップ制度で運営しているという認識を持っているという。
ただし、開催コースのエスケープゾーンの広さに合わせてコーナリングスピード全般の抑制は必要としており、この点は2016年にも対策をとるとのことだ。
現行のGT500車両は空力開発に高額の資金が投入されており、これがチーム財政を圧迫しかねない状況にあるとともに、年々高まるスピードに対して既存のサーキットのエスケープゾーンが充分でなく、GTAでは安全上の観点から何らかの対策は必要という認識を持っているとのことだ。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
GTアソシエイション(GTA)が8月30日に鈴鹿サーキットで行った定例会見では今シーズンから始まったFIA-F4のスカラシップについても言及、現在各メーカーやチームと具体策について調整中であることを明らかにした。
その中でネックになっているのが限定Aライセンスでツーリングカーのドライブができないという点。このため、普通免許の取得年齢に達していなくてもF3にはステップアップできるが、GT300への出走は現行制度では許可されない。
GTAではこの点を緩和してもらえるよう現在陳情を行っており、この結果を待ってスカラシップ制度
の詳細を明らかにするという。
またスカラシップ生の受け入れ先についても、現在所属しているメーカーに囚われることなく、速いドライバーを公平に選抜するといい、各メーカーとも調整しながら全日本F3のCクラスやNクラスでの出走機会を斡旋していくとのこと。
また坂東代表の腹案としてGT500マシンのテストドライブなども考えているとのことだ。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
GTアソシエイション(GTA)は8月30日、スーパーGT第5戦の開催されている鈴鹿サーキットで今回も定例会見を開催。坂東正明GTA代表が現在取り組んでいる様々な事柄の進捗状況について説明した。
その中で現在ITRと進めている車両規則の統一と交流戦の実施状況については、すでにITRチェアマンのハンス・ヴェルナー・アウフレヒト氏とは2017年11月に富士スピードウェイ、2018年のシーズン開幕前(2月または3月)にヨーロッパで交流戦を開催するということで口頭では合意しており、富士にはDTM側から各メーカー4台ずつ、ヨーロッパにはGT500クラス全車が参加するという方向で進めているとのこと。これについては日本のメーカーの合意も取り付けている。
車両規則もテクニカルワーキンググループでダンフォース値やコーナリングスピード、或いはクランクシャフトやオイルパンのサイズなどといった細かい部分の詰めを行っている段階とのことだ。
詳細については今年の12月にも何かしらの発表ができるという。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
2015オートバックス スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」の公式予選が8月29日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)が昨年樹立されたコースレコードを大幅に上回る1’47.630を記録してポールポジションを獲得した。
GT300クラスも#2シンティアム・アップル・ロータス(高橋一穂/加藤寛規/濱口弘組)がコースレコードを更新して今季初のポールポジションを獲得した。
公式予選は午後2時30分よりノックアウト方式で行われた。
気温27℃、路面温度は32℃と、この時期にしては幾分涼しいコンディションだ。
予選Q1
GT500クラスの予選Q1は残り時間が9分を切ったあたりで各車一斉にコースイン、1~2周のウォームアップを経てアタックに入ったが、S字で#6エネオスRC Fがコースを飛び出してバリアに突っ込んでしまい、これを回収するために赤旗が提示されてセッションは中断。この時点で残り時間は3分だった。
ドライバーの国本雄資は無事だったが、6号車はこれで予選最後尾が確定した。
予選は午後3時10分から残り時間5分として再開されたが、参加15台中9台が昨年樹立されたコースレコードを上回る激しいタイムアタック合戦が展開された。トップタイムは#46S Road GT-Rをドライブした本山哲。1’47.749は前年に本山自身が記録した1’48.629のコースレコードを0.9秒近く上回るものだ。
一方、#36ペトロナスRC Fをドライブした伊藤大輔もまた昨年のレコードを上回ったにもかかわらずQ1で予選を終えることに。8位通過を果たしたJ.P.オリベイラの#12カルソニックGT-Rとはわずか0.002秒差、トップとのタイム差も0.82秒だった。
GT300クラスもトップから1秒以内に11台がひしめく接戦が繰り広げられ、前年のコースレコードを唯一上回って1’59.077を記録した#31aprプリウスの中山雄一がトップタイム。
そこから1.118秒落ちの#7Studie BMW Z4(ヨルグ・ミューラーがドライブ)までの13台がQ2に駒を進めた。
予選Q2
GT500クラスの予選Q2はさらにペースアップ、上位3台が1分47秒台を記録する接戦となった。
この戦いを制したのはロニー・クインタレッリのドライブする#1モチュールGT-R。
現在ポイントランキング2位の1号車は燃料リストリクター1ランクダウンに加えて28kgのウェイトハンデを搭載しながら1’47.630とコースレコードをさらに縮めてみせた。
ポールポジション獲得は第2戦富士に続いて今季2回目だ。
先週のスーパーフォーミュラで今季2勝目を挙げた石浦宏明の駆る#38ZENT RC Fが2番手につけ、公式練習トップの#64エプソンNSXが3番手につけた。
GT300クラスも上位5台がコースレコードを更新する接戦となったが、普段はQ1を担当する加藤をQ2に回し、第3ドライバーの濱口にQ1を任す作戦をとった#2ロータスが1’58.246を記録してトップに。
昨年までのマクラーレンに代えてマザーシャシーにエンジンをミッドシップマウントするオリジナルマシンで今シーズンをスタートしたものの、開幕前の鈴鹿テストからクラッシュやトラブルが相次ぎ、ここまで苦戦の続いていたカーズ東海だったが、5戦目にして漸くトップレベルの速さを手にいれたようだ。
ポールポジション獲得は未だ紫電を走らせていた2010年の第5戦SUGO以来だ。
ポイントランキングトップの#10ゲイナーGT-Rを駆る千代勝正が2番手、荒聖治がドライブした#7Studie BMW Z4が3番手につけた。
第5戦決勝は30日12時30分より173周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Eiji TAKEUCHI
■GT500 Class
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | Wh | Q1 | Q2 |
| 1 | 1 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | MI | 68 | R1'48.394 | R1'47.630 |
| 2 | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 52 | R1'47.941 | R1'47.782 |
| 3 | 64 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | DL | | R1'48.022 | R1'47.785 |
| 4 | 46 | 本山 哲 柳田 真孝 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R | MI | 48 | R1'47.749 | R1'48.042 |
| 5 | 12 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | BS | 76 | R1'48.567 | R1'48.500 |
| 6 | 37 | アンドレア・カルダレッリ 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 60 | R1'48.258 | 1'48.665 |
| 7 | 15 | 小暮 卓史 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 28 | R1'48.117 | 1'48.718 |
| 8 | 17 | 塚越 広大 武藤 英紀 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 44 | R1'48.149 | 2'12.724 |
| 9 | 36 | 伊藤 大輔 ジェームス・ロシター | PETRONAS TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | R1'48.569 | |
| 10 | 19 | 脇阪 寿一 関口 雄飛 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 16 | 1'48.758 | |
| 11 | 39 | 平手 晃平 ヘイッキ・コバライネン クリスチャン・クリエン | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | 1'48.984 | |
| 12 | 8 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 16 | 1'49.014 | |
| 13 | 24 | 佐々木 大樹 ミハエル・クルム | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | YH | 40 | 1'49.067 | |
| 14 | 100 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 42 | 1'50.075 | |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 6 | 大嶋 和也 国本 雄資 | ENEOS SUSTINA RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 38 | no time | |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'48.629)を更新しました。
■GT300 Class
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Qualify Weather: Course:
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | Wh | Q1 | Q2 |
| 1 | 2 | 高橋 一穂 加藤 寛規 濱口 弘 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'59.961 | R1'58.248 |
| 2 | 10 | アンドレ・クート 千代 勝正 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 88 | 1'59.839 | R1'58.600 |
| 3 | 7 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 32 | 2'00.195 | R1'58.954 |
| 4 | 61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | 1'59.240 | R1'59.060 |
| 5 | 88 | 織戸 学 平峰 一貴 佐藤 公哉 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | 8 | 1'59.316 | R1'59.080 |
| 6 | 55 | 高木 真一 小林 崇志 福住 仁嶺 | ARTA CR-Z GT HONDA CR-Z GT | BS | 72 | 1'59.906 | 1'59.204 |
| 7 | 25 | 土屋 武士 松井 孝允 谷川 逹也 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 30 | 1'59.507 | 1'59.345 |
| 8 | 18 | 中山 友貴 マルコ・アスマー ニック・キャシディ | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'59.399 | 1'59.487 |
| 9 | 31 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | R1'59.077 | 1'59.592 |
| 10 | 21 | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 | Audi R8 LMS ultra Audi R8 LMS ultra | YH | 22 | 1'59.514 | 2'00.013 |
| 11 | 11 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | DL | 60 | 1'59.826 | 2'00.097 |
| 12 | 5 | 玉中 哲二 密山 祥吾 | マッハ車検withいらこん86c-west TOYOTA 86 MC | YH | | 2'00.148 | 2'01.643 |
| 13 | 360 | 吉田 広樹 田中 篤 成澤 正人 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'59.299 | 2'04.329 |
| 14 | 77 | 横溝 直輝 峰尾 恭輔 飯田 太陽 | ケーズフロンティアDirection 458 Ferrari 458 GT3 | YH | | 2'00.231 | |
| 15 | 33 | 坂本 祐也 山下 健太 | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3R | YH | 6 | 2'00.274 | |
| 16 | 3 | 星野 一樹 高星 明誠 ウォルガング・ライプ | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 76 | 2'00.296 | |
| 17 | 0 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクSLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 24 | 2'00.412 | |
| 18 | 51 | 新田 守男 脇阪 薫一 | JMS LMcorsa Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 24 | 2'00.451 | |
| 19 | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 50 | 2'00.466 | |
| 20 | 50 | 加納 政樹 ナニン・インドラ・パユーング 安岡 秀徒 | SKT EXE SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 2'01.032 | |
| 21 | 48 | 高森 博士 田中 勝輝 柴田 優作 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 2'01.110 | |
| 22 | 30 | 小泉 洋史 岩崎 祐貴 | NetMove GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 2'01.212 | |
| 23 | 60 | 飯田 章 吉本 大樹 ドミニク・ファンバッファー | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 2 | 2'01.357 | |
| 24 | 22 | 和田 久 城内 政樹 | グリーンテックSLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 2 | 2'01.436 | |
| 25 | 111 | 植田 正幸 鶴田 和弥 池上 真 | Rn-SPORTS GAINER SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 2'01.588 | |
| 26 | 9 | 白坂 卓也 阪口 良平 山脇 大輔 | PACIFICマクラーレンwith μ's McLaren MP4-12C GT3 | YH | | 2'01.857 | |
| 27 | 87 | 青木 孝行 山西 康司 黒田 吉隆 | クリスタルクロコランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 2'02.077 | |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 86 | クリスチャン・マメロウ 細川 慎弥 加藤 正将 | Racing Tech Audi R8 Audi R8 LMS ultra | YH | 18 | absence | |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'59.115)を更新しました。
■GT500 Class
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 1 | ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | MI | 68 | R1'47.630 | - | - | 194.232 |
| 2 | 38 | 立川 祐路 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 52 | R1'47.782 | 0.152 | 0.152 | 193.958 |
| 3 | 64 | 中嶋 大祐 | Epson NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | DL | | R1'47.785 | 0.155 | 0.003 | 193.953 |
| 4 | 46 | 柳田 真孝 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R | MI | 48 | R1'48.042 | 0.412 | 0.257 | 193.491 |
| 5 | 12 | 安田 裕信 | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | BS | 76 | R1'48.500 | 0.870 | 0.458 | 192.675 |
| 6 | 37 | アンドレア・カルダレッリ | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 60 | 1'48.665 | 1.035 | 0.165 | 192.382 |
| 7 | 15 | オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 28 | 1'48.718 | 1.088 | 0.053 | 192.288 |
| 8 | 17 | 武藤 英紀 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 44 | 2'12.724 | 25.094 | 24.006 | 157.509 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'48.629)を更新しました。
■GT300 Class
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 2 | 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | R1'58.248 | - | - | 176.791 |
| 2 | 10 | 千代 勝正 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 88 | R1'58.600 | 0.352 | 0.352 | 176.266 |
| 3 | 7 | 荒 聖治 | Studie BMW Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 32 | R1'58.954 | 0.706 | 0.354 | 175.742 |
| 4 | 61 | 井口 卓人 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | R1'59.060 | 0.812 | 0.106 | 175.585 |
| 5 | 88 | 織戸 学 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | 8 | R1'59.080 | 0.832 | 0.020 | 175.556 |
| 6 | 55 | 小林 崇志 | ARTA CR-Z GT HONDA CR-Z GT | BS | 72 | 1'59.204 | 0.956 | 0.124 | 175.373 |
| 7 | 25 | 土屋 武士 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 30 | 1'59.345 | 1.097 | 0.141 | 175.166 |
| 8 | 18 | ニック・キャシディ | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'59.487 | 1.239 | 0.142 | 174.958 |
| 9 | 31 | 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | 1'59.592 | 1.344 | 0.105 | 174.804 |
| 10 | 21 | 藤井 誠暢 | Audi R8 LMS ultra Audi R8 LMS ultra | YH | 22 | 2'00.013 | 1.765 | 0.421 | 174.191 |
| 11 | 11 | ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | DL | 60 | 2'00.097 | 1.849 | 0.084 | 174.069 |
| 12 | 5 | 玉中 哲二 | マッハ車検withいらこん86c-west TOYOTA 86 MC | YH | | 2'01.643 | 3.395 | 1.546 | 171.857 |
| 13 | 360 | 成澤 正人 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 2'04.329 | 6.081 | 2.686 | 168.144 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'59.115)を更新しました。
■GT500 Class
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 46 | 本山 哲 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R | MI | 48 | R1'47.749 | - | - | 194.018 |
| 2 | 38 | 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 52 | R1'47.941 | 0.192 | 0.192 | 193.672 |
| 3 | 64 | ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | DL | | R1'48.022 | 0.273 | 0.081 | 193.527 |
| 4 | 15 | 小暮 卓史 | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 28 | R1'48.117 | 0.368 | 0.095 | 193.357 |
| 5 | 17 | 塚越 広大 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 44 | R1'48.149 | 0.400 | 0.032 | 193.300 |
| 6 | 37 | 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 60 | R1'48.258 | 0.509 | 0.109 | 193.105 |
| 7 | 1 | 松田 次生 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | MI | 68 | R1'48.394 | 0.645 | 0.136 | 192.863 |
| 8 | 12 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | BS | 76 | R1'48.567 | 0.818 | 0.173 | 192.556 |
| ---- 以上Q2進出 ---- |
| 9 | 36 | 伊藤 大輔 | PETRONAS TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | R1'48.569 | 0.820 | 0.002 | 192.552 |
| 10 | 19 | 関口 雄飛 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 16 | 1'48.758 | 1.009 | 0.189 | 192.218 |
| 11 | 39 | 平手 晃平 | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | 1'48.984 | 1.235 | 0.226 | 191.819 |
| 12 | 8 | 松浦 孝亮 | ARTA NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 16 | 1'49.014 | 1.265 | 0.030 | 191.766 |
| 13 | 24 | 佐々木 大樹 | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | YH | 40 | 1'49.067 | 1.318 | 0.053 | 191.673 |
| 14 | 100 | 山本 尚貴 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 42 | 1'50.075 | 2.326 | 1.008 | 189.918 |
| ---- 以上基準タム予選通過 ---- |
| - | 6 | 国本 雄資 | ENEOS SUSTINA RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 38 | no time | - | - | - |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'48.629)を更新しました。
■GT300 Class
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Knock Out Q1 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 31 | 中山 雄一 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | R1'59.077 | - | - | 175.560 |
| 2 | 61 | 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | 1'59.240 | 0.163 | 0.163 | 175.320 |
| 3 | 360 | 吉田 広樹 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'59.299 | 0.222 | 0.059 | 175.234 |
| 4 | 88 | 平峰 一貴 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | 8 | 1'59.316 | 0.239 | 0.017 | 175.209 |
| 5 | 18 | 中山 友貴 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'59.399 | 0.322 | 0.083 | 175.087 |
| 6 | 25 | 松井 孝允 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 30 | 1'59.507 | 0.430 | 0.108 | 174.929 |
| 7 | 21 | リチャード・ライアン | Audi R8 LMS ultra Audi R8 LMS ultra | YH | 22 | 1'59.514 | 0.437 | 0.007 | 174.918 |
| 8 | 11 | 平中 克幸 | GAINER TANAX SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | DL | 60 | 1'59.826 | 0.749 | 0.312 | 174.463 |
| 9 | 10 | アンドレ・クート | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 88 | 1'59.839 | 0.762 | 0.013 | 174.444 |
| 10 | 55 | 高木 真一 | ARTA CR-Z GT HONDA CR-Z GT | BS | 72 | 1'59.906 | 0.829 | 0.067 | 174.347 |
| 11 | 2 | 濱口 弘 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'59.961 | 0.884 | 0.055 | 174.267 |
| 12 | 5 | 密山 祥吾 | マッハ車検withいらこん86c-west TOYOTA 86 MC | YH | | 2'00.148 | 1.071 | 0.187 | 173.995 |
| 13 | 7 | ヨルグ・ミューラー | Studie BMW Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 32 | 2'00.195 | 1.118 | 0.047 | 173.927 |
| ---- 以上Q2進出 ---- |
| 14 | 77 | 峰尾 恭輔 | ケーズフロンティアDirection 458 Ferrari 458 GT3 | YH | | 2'00.231 | 1.154 | 0.036 | 173.875 |
| 15 | 33 | 坂本 祐也 | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3R | YH | 6 | 2'00.274 | 1.197 | 0.043 | 173.813 |
| 16 | 3 | 星野 一樹 | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 76 | 2'00.296 | 1.219 | 0.022 | 173.781 |
| 17 | 0 | 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクSLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 24 | 2'00.412 | 1.335 | 0.116 | 173.614 |
| 18 | 51 | 新田 守男 | JMS LMcorsa Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 24 | 2'00.451 | 1.374 | 0.039 | 173.558 |
| 19 | 65 | 黒澤 治樹 | LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 50 | 2'00.466 | 1.389 | 0.015 | 173.536 |
| 20 | 50 | 安岡 秀徒 | SKT EXE SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 2'01.032 | 1.955 | 0.566 | 172.725 |
| 21 | 48 | 田中 勝輝 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 2'01.110 | 2.033 | 0.078 | 172.613 |
| 22 | 30 | 小泉 洋史 | NetMove GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 2'01.212 | 2.135 | 0.102 | 172.468 |
| 23 | 60 | 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 2 | 2'01.357 | 2.280 | 0.145 | 172.262 |
| 24 | 22 | 和田 久 | グリーンテックSLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 2 | 2'01.436 | 2.359 | 0.079 | 172.150 |
| 25 | 111 | 植田 正幸 | Rn-SPORTS GAINER SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 2'01.588 | 2.511 | 0.152 | 171.935 |
| 26 | 9 | 阪口 良平 | PACIFICマクラーレンwith μ's McLaren MP4-12C GT3 | YH | | 2'01.857 | 2.780 | 0.269 | 171.555 |
| 27 | 87 | 青木 孝行 | クリスタルクロコランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 2'02.077 | 3.000 | 0.220 | 171.246 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 86 | 細川 慎弥 | Racing Tech Audi R8 Audi R8 LMS ultra | YH | 18 | absence | - | - | - |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'59.115)を更新しました。
2015オートバックス スーパーGT第5戦「インターナショナル鈴鹿1000km」が8月29日、三重県の鈴鹿サーキットで開幕。
最初の走行セッションとなる公式練習では、GT500クラスで早くもコースレコードを上回る車両が続出、1’47.589を記録した64EPSON NSX CONCEPT-GT(中嶋大祐/ベルトラン・バゲット組)がトップだった。
GT300クラスは#2シンティアム・アップル・ロータス(高橋一穂/加藤寛規/濱口弘組)が1’59.610とこちらもレコードに迫るタイムを記録してトップだった。
公式予選日の鈴鹿サーキットは朝からどんよりと曇り、時折小雨がぱらつく微妙な天候。
それでも朝早くから多くの観客が詰めかけ、公式車検を楽しんでいた。
公式練習は午前9時20分に開始。
路面が所々濡れていることもあって、ウェットタイヤでコースインするチームもいくつかみられたが、すぐにスリックタイヤに履き替えてペースを上げていった。
ところが開始から25分分が経過したところで#86Racing Tech Audi R8がスプーン出口でコースオフ、右フロントフェンダーとリヤウィングにダメージを負ってしまう。ドライバーはクリスチャン・マメロウだ。
86号車は自力でピットを目指したが、この際にコース上に破片や砂利が散らばったため、清掃作業のための赤旗が提示された。
この時点でのトップはGT500が#64エプソンNSXで1’49.949、GT300は88マネパランボルギーニで2’00.662だ。
走行は9時51分に再開されたが、コースオープンから20分後に今度は#8ARTA NSXが立体交差下でストップしてしまい、これの回収のために2度目の赤旗が提示されてしまう。
8号車はその周のダンロップコーナーでアウト側のグラベルに飛び出しており、この際に車体にダメージを負った模様。FROに牽引されてガレージに戻ってきたが、その後は最後までガレージに籠りっきりとなってしまった。
この時点でのトップはGT500が#19ウェッズスポーツRC Fで1’48.774、GT300は#2ロータスで1’59.610だ。
そのロータスが、再再開後に行われたGT300の専有走行の終了間際に第3ドライバーに起用された濱口が最終コーナーでスピンアウトしてしまい、3度目の赤旗の原因を作ってしまう。
これによりGT500の専有走行は当初予定から5分遅れの午前11時から行われることに。
ここでは午後の予選をにらんだ激しいタイムアタック合戦が繰り広げられた。
最初にトップタイムを塗り替えたのはベルトラン・バゲットの駆る#64エプソンNSX。
タイムは1’47.903。昨年の鈴鹿1000kmで本山哲(#46S Road GT-R)の記録した1’48.629のコースレコードをいきなり上回ってきた。
続いて#100レイブリックNSXの山本尚貴が1’48.514とこちらもレコードを上回る。
しかしバゲットはさらにタイムを縮めて1’47.589を叩き出した。更には先週ツインリンクもてぎで行われたスーパーフォーミュラ第4戦で優勝した石浦宏明の駆る#38ZENT RC Fも1’47.819とバゲットに迫る。#12カルソニックGT-RのJ.P.オリベイラ、#15ドラゴモデューロNSXの小暮卓史らも好タイムをマークし、トップの64号車から6位の#39デンソーKOBELCO RC Fまでが昨年のコースレコードを上回る激戦となった。
GT300クラスは#2ロータスがそのままトップに。
2位には#360RUNUP GT-R、3位には#7Studie BMW Z4が続いた。
スーパーGT第5戦の公式予選はこのあと午後2時30分よりノックアウト方式で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
■GT500クラス
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 64 | 中嶋 大祐 ベルトラン・バゲット | Epson NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | DL | | R1'47.589 | - | - | 194.306 |
| 2 | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 52 | R1'47.819 | 0.230 | 0.230 | 193.892 |
| 3 | 12 | 安田 裕信 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R | BS | 76 | R1'48.217 | 0.628 | 0.398 | 193.179 |
| 4 | 15 | 小暮 卓史 オリバー・ターベイ | ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 28 | R1'48.463 | 0.874 | 0.246 | 192.740 |
| 5 | 100 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 42 | R1'48.514 | 0.925 | 0.051 | 192.650 |
| 6 | 39 | 平手 晃平 ヘイッキ・コバライネン クリスチャン・クリエン | DENSO KOBELCO SARD RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | R1'48.615 | 1.026 | 0.101 | 192.471 |
| 7 | 1 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | MI | 68 | 1'48.659 | 1.070 | 0.044 | 192.393 |
| 8 | 24 | 佐々木 大樹 ミハエル・クルム | D'station ADVAN GT-R NISSAN GT-R | YH | 40 | 1'48.707 | 1.118 | 0.048 | 192.308 |
| 9 | 46 | 本山 哲 柳田 真孝 | S Road MOLA GT-R NISSAN GT-R | MI | 48 | 1'48.728 | 1.139 | 0.021 | 192.271 |
| 10 | 37 | アンドレア・カルダレッリ 平川 亮 | KeePer TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 60 | 1'48.730 | 1.141 | 0.002 | 192.267 |
| 11 | 17 | 塚越 広大 武藤 英紀 | KEIHIN NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 44 | 1'48.746 | 1.157 | 0.016 | 192.239 |
| 12 | 19 | 脇阪 寿一 関口 雄飛 | WedsSport ADVAN RC F TOYOTA LEXUS RC F | YH | 16 | 1'48.774 | 1.185 | 0.028 | 192.189 |
| 13 | 6 | 大嶋 和也 国本 雄資 | ENEOS SUSTINA RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 38 | 1'48.991 | 1.402 | 0.217 | 191.807 |
| 14 | 8 | 松浦 孝亮 野尻 智紀 | ARTA NSX CONCEPT-GT HONDA NSX CONCEPT-GT | BS | 16 | 1'49.376 | 1.787 | 0.385 | 191.132 |
| 15 | 36 | 伊藤 大輔 ジェームス・ロシター | PETRONAS TOM'S RC F TOYOTA LEXUS RC F | BS | 36 | 2'10.637 | 23.048 | 21.261 | 160.025 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(GT500: 1'48.629)を非公式に上回りました。
■GT300クラス
44th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km -RIJ- (2015/08/29) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 2 | 高橋 一穂 加藤 寛規 濱口 弘 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'59.610 | - | - | 174.778 |
| 2 | 360 | 吉田 広樹 田中 篤 成澤 正人 | RUNUP Group&DOES GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'59.766 | 0.156 | 0.156 | 174.550 |
| 3 | 7 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 32 | 1'59.868 | 0.258 | 0.102 | 174.402 |
| 4 | 21 | リチャード・ライアン 藤井 誠暢 | Audi R8 LMS ultra Audi R8 LMS ultra | YH | 22 | 2'00.085 | 0.475 | 0.217 | 174.087 |
| 5 | 77 | 横溝 直輝 峰尾 恭輔 飯田 太陽 | ケーズフロンティアDirection 458 Ferrari 458 GT3 | YH | | 2'00.111 | 0.501 | 0.026 | 174.049 |
| 6 | 3 | 星野 一樹 高星 明誠 ウォルフガング・ライプ | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 76 | 2'00.274 | 0.664 | 0.163 | 173.813 |
| 7 | 88 | 織戸 学 平峰 一貴 佐藤 公哉 | マネパランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | 8 | 2'00.280 | 0.670 | 0.006 | 173.804 |
| 8 | 0 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクSLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 24 | 2'00.381 | 0.771 | 0.101 | 173.659 |
| 9 | 61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 22 | 2'00.478 | 0.868 | 0.097 | 173.519 |
| 10 | 10 | アンドレ・クート 千代 勝正 富田 竜一郎 | GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 88 | 2'00.562 | 0.952 | 0.084 | 173.398 |
| 11 | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 50 | 2'00.568 | 0.958 | 0.006 | 173.389 |
| 12 | 11 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | DL | 60 | 2'00.596 | 0.986 | 0.028 | 173.349 |
| 13 | 31 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 64 | 2'00.602 | 0.992 | 0.006 | 173.340 |
| 14 | 33 | 坂本 祐也 山下 健太 | Excellence Porsche PORSCHE 911 GT3R | YH | 6 | 2'00.861 | 1.251 | 0.259 | 172.969 |
| 15 | 30 | 小泉 洋史 岩崎 祐貴 | NetMove GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 2'01.181 | 1.571 | 0.320 | 172.512 |
| 16 | 48 | 高森 博士 田中 勝輝 柴田 優作 | DIJON Racing GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 2'01.586 | 1.976 | 0.405 | 171.938 |
| 17 | 5 | 玉中 哲二 密山 祥吾 | マッハ車検withいらこん86c-west TOYOTA 86 MC | YH | | 2'01.605 | 1.995 | 0.019 | 171.911 |
| 18 | 55 | 高木 真一 小林 崇志 福住 仁嶺 | ARTA CR-Z GT HONDA CR-Z GT | BS | 72 | 2'01.632 | 2.022 | 0.027 | 171.873 |
| 19 | 25 | 土屋 武士 松井 孝允 谷川 達也 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 30 | 2'01.701 | 2.091 | 0.069 | 171.775 |
| 20 | 50 | 加納 政樹 ナニン・インドラ・パユーング 安岡 秀徒 | SKT EXE SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 2'01.776 | 2.166 | 0.075 | 171.669 |
| 21 | 87 | 青木 孝行 山西 康司 黒田 吉隆 | クリスタルクロコランボルギーニGT3 Lamborghini Gallardo GT3 | YH | | 2'01.815 | 2.205 | 0.039 | 171.614 |
| 22 | 18 | 中山 友貴 マルコ・アスマー ニック・キャシディ | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | | 2'01.821 | 2.211 | 0.006 | 171.606 |
| 23 | 22 | 和田 久 城内 政樹 | グリーンテックSLS AMG GT3 Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | 2 | 2'02.133 | 2.523 | 0.312 | 171.167 |
| 24 | 9 | 白坂 卓也 阪口 良平 山脇 大輔 | PACIFICマクラーレンwith μ's McLaren MP4-12C GT3 | YH | | 2'02.388 | 2.778 | 0.255 | 170.811 |
| 25 | 60 | 飯田 章 吉本 大樹 ドミニク・ファーンバッハー | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 2 | 2'03.754 | 4.144 | 1.366 | 168.925 |
| 26 | 86 | クリスチャン・マメロウ 細川 慎弥 加藤 正将 | Racing Tech Audi R8 Audi R8 LMS ultra | YH | 18 | 2'04.333 | 4.723 | 0.579 | 168.139 |
| 27 | 111 | 植田 正幸 鶴田 和弥 池上 真 | Rn-SPORTS GAINER SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | YH | | 2'05.384 | 5.774 | 1.051 | 166.729 |
| 28 | 51 | 新田 守男 脇阪 薫一 | JMS LMcorsa Z4 BMW Z4 GT3 | YH | 24 | 2'12.768 | 13.158 | 7.384 | 157.457 |

予選 8月8日(土)天候/曇り コース状況/ドライ
ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつで、今年からスタートしたFIA-F4選手権の第3大会が引き続き富士スピードウェイ(静岡県)で、8月8日(土)〜9日(日)に開催され、里見乃亜が出場した。併催のメインレース、SUPER GTが前回はタイで行われたため、FIA-F4選手権は実にインターバルが3か月に及ぶこととなった。
今回もレースウィーク早々にサーキット入りして、まさに準備万端。練習走行では単に周回を重ねるだけでなく、さまざまなセッティングも試し、それをドライビングの幅として広げることが目標とされた。専有走行は木曜日に2セッション、金曜日に3セッション行われ、特に金曜日はセッションごとにタイムを詰めていく。走行後のミーティングの中で課題も見つかり、現在の自分に何が重要か見極めた上で、これまで試したセッティングのどれをチョイスするか、里見自身にまかせることに。
予選が行われた土曜日は、このところ続いた猛暑日の唯一の例外となり、上空には青空の合間に白い雲が浮かぶ。幾分さわやかな風も吹いて、上々のコンディションではあったのだが。必死にコースを攻め立て、その間にはクールダウンもポジショニングも行うが、ターゲットとしていた1分46秒台にはなかなか届かない。どうやら、専有走行より天候の関係で、温度が下がっていたことも要因であるようだ。結果、最後のアタックで記した1分47秒518がファーストベストタイムとなり、第5戦のグリッドは26番手に。そしてセカンドベストタイムで決められる第6戦のグリッドは、1分47秒536により、24番手に決定した。
決勝第5戦 8月8日(土) 天候/曇り コース状況/ドライ
夏休みの真っ最中とあって、土曜日と言うのに2万を超す大観衆がサーキットには詰め寄せていた。他のサポートレース以上にFIA-F4選手権に熱い視線が注がれているのは、台数が多く、激しいバトルが繰り広げられることが周知されたから。そして、ここから生まれる次代のスターに、今のうちから注目しておこうという意識が高まっているからに他ならない。
注目のスタートを決めた里見であったが、その前方では1コーナーでマルチクラッシュ。回避はできたものの、アウト側から避けたことで失速してしまい、22番手まで順位を上げるのが精いっぱいだった。それでも前後を囲まれる中でのバトルを繰り広げ、3周目には21番手に浮上、さらに6周目には20番手に。そして9周目にも1台をかわす。その直後、1コーナーで接触があり、コース上で2台が停止。セーフティカーランが10周目から行われたばかりか、その最中に100R出口でクラッシュするマシンも。そのため、回収に予想以上の時間を要してしまい、15周もしくは30分間で終了という規定に対し、14周目経過時でタイムオーバーとなってしまう。セーフティカーランで隊列が組まれ、前方との差
が詰まっていただけに、再開されていれば、より順位を上げていた可能性も……。誰もが不完全燃焼のレースで、里見は19位という結果に終わった。

決勝第6戦 8月9日(日) 天候/晴れ コース状況/ドライ
土曜日に浮かんでいた雲は、いったいどこへやら。日曜日の富士スピードウェイ上空には青空が広がって、再び暑さ厳しき戦いが繰り広げられることとなった。この日の観客数も3万6千を超えて、スタンドの興奮がグリッドにも伝わってくるほどだった。第5戦の結果は苦いものであったが、ラップタイムはいたって安定していた里見。そのことで、予選で失いかけた自信を取り戻しつつあった。それが証拠にスタートを決めて、1コーナー、コカコーラコーナー、ダンロップコーナーでもオーバーテイクを連発。ピット前には何番手で戻ってくるか注目された。しかし、来ない……。見失ったのかと思ったのも束の間、最後尾で戻ってきたではないか。なんと最終コーナーで追突されてコントロールを失い、復帰はできたものの、大きな遅れを取っていたのだ。それでも決して諦めることなく周回を重ね、5周目には前走車の脱落によって33番手に浮上。10周目にはもうひとつポジションを上げる。その時点で前後の間隔は広がっており、後はポジションキープに徹することとなった。それでも、ひとりにペナルティによる降格があり、繰り上がって31位という結果を得ることに。
次回のレースは、3週間後の鈴鹿サーキットが舞台。国内屈指のテクニカルコースは、育ったドライバーも数多く、より厳しい戦いとなることも予想されるが、この富士戦で掴んだものを生かし、挑んでいくだろう。

- チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)
-
予選順位はともかく、目標にしていたタイムに届かなかったことが悔やまれる。2戦ともスタートは決まったようだが、アクシデントが多いポジションなので多くのリスクが生まれ、混乱に巻込まれる。まずは拮抗する予選でのタイムを少しでも上げる必要がある。それでも週末を通して少ないダウンフォースでのマシンコントロールや路面状況の変化などに対応出来たことは次戦の鈴鹿を攻略するために役立つと思う。
- Driver 里見乃亜(Noa Satomi)
-
練習でいろいろセットを試し、自分の判断で予選はどうするか決めさせてもらったのですが、正直言って判断ミスでした。それであんな順位に沈んでしまったことがすべてというか……。予選の後にセットを変えてもらい、決勝はいずれも走りは悪くなかったと思うのですが、最初のレースでは1コーナーで、次のレースでは最終コーナーでアクシデントに巻き込まれてしまいました。2レースともスタートは良かったし、特に第2レースは押されてスピンするまで何台も抜けたんですが……。それもすべて、スタートする位置が原因です。今後は予選でもっと上位につけることを目指し、そうすれば決勝も結果がついてくると思います。
Le Beausset Motorsports

- 富士スピードウェイ(静岡県)
- 8月8日(土)予選・第5戦決勝レース 晴れ
- 8月9日(日)第6戦決勝レース 晴れ
参戦ドライバー
- ゼッケン:36
- ドライバー:坪井翔
- マシン:FTRSスカラシップF4
- エントラント:TOM’S SPIRIT
- ゼッケン:38
- ドライバー:山田遼
- マシン:美人&DRP AKIBA FTRS
- エントラント:ガレージ茶畑
- ゼッケン:51
- ドライバー:三笠雄一
- マシン:B-MAX RACING F110
- エントラント:B-max
☆8月8日(土)8:10~ 公式予選
三ヶ月のインターバルを置き、2大会連続となる富士スピードウェイで38台の予選が始まった。前日の公式練習では坪井選手がトップタイム。三笠選手は40度近い発熱がありながらも5番手タイム。山田選手はトップ10までコンマ2秒差の自己ベストとなる15番手タイムを記録していたため期待がかかっていた。しかし、三選手共に前日の自己ベストタイムから大きく遅れ、第5戦は坪井選手が5番手、三笠選手11番手、山田遼選手は20番手スタート。第6戦は坪井選手4番手、三笠選手10番手、山田遼選手18番手スタートとなる。
☆8月8日(土)13:10~ 第5戦決勝レース
薄曇りだが蒸し暑い状況が波乱を予感させる。ポールポジションからスタートした牧野選手を先頭に1コーナーにさしかかると多重クラッシュが発生。3位にポジションアップした坪井選手以降は大きく順位が入れ替わる。その中に好スタートを決めた三笠選手が巻き込まれてしまった。多重クラッシュ直後の山田選手は、うまくアクシデントを回避し12位にポジションアップ。三笠選手はリアのクラッシャブルストラクチャーが割れる勢いで突っ込まれて押し出され、前車とも接触してしまった為に前後ウィングを破損してしまった。それでもコースアウト後にレースに復帰した。3位で1周目を終えた坪井選手はすぐさま2位にポジションアップ。トップの牧野選手にも襲いかかる。しかし、牧野選手はうまいディフェンスでパッシングを防御する。このやり合いからトップ集団が4台が連なる状況となる。この混戦の中、ダンロップコーナーで坪井選手は強引にインを刺されるが、冷静に見ていてアウト側ハンドルを切り接触を避けた。ここで後ろの選手にも差を詰められ、ホームストレートでスリップを使われ4位にポジションダウンしてしまう。12位にジャンプアップした山田選手は、ミスと接触により徐々に順位を20番手まで落としてしまう。そして9周を終了した1コーナーで下位グループが接触によりコース上にストップしてセーフティーカー導入となってしまった。そのセーフティーカー導入中にも接触事故が発生。随所で接触事故が多発した荒れたレースは、セーフティーカー先導のままゴール終了となった。三笠選手はなんとかレースを再スタートしたものの、マシンのコンディションが悪化しリタイアを決断した。
☆8月9日(日)10:35~ 第6戦決勝レース
前日の後味の悪いレースとそれぞれの悔しい気持ちを晴らすかのような青空が広がった。4番手スタートの坪井選手は、今シーズン一番のスタートを決めて2位で1コーナをクリア。10番手スタートの三笠選手も7・8番手あたりで侵入するものの、イン側から押し出されてポジションアップならず。18番手スタートの山田選手も三笠選手と同様の状況のスタートとなった。坪井選手は、昨日の鬱憤を晴らすかのような走りで序盤早々にトップに立ち後続を引き離しにかかる。三笠選手と山田選手はそれぞれのポジションでのバトルで抜きつ抜かれつのレース展開となる。一時独走態勢になったかと見られた坪井選手は、終盤ペースダウンし2位の選手が迫るが逃げ切り、有言実行のトップチェッカーでシリーズ2勝目を上げた。三笠選手と山田選手は、それぞれ悔しい9位と19位でフィニッシュとなった。

- 坪井選手コメント
-
公式練習から調子が良く、マシンも仕上がっていたので自信を持って予選に挑みました。しかし、オーバー傾向にセッティングしていたマシンはアンダーで、想定タイムに遠く及びませんでした。金曜日の予選シミュレーションからマシンのセッティングも変えず、路面コンディションもGTが走る前なので大きく変わらなかったのに、タイヤのグリップ感がまるで違いました。それでも、レースではでスタートを無事に決められれば勝てる自信はありました。第5戦は無難にスタートを決め、1コーナーの混乱にも巻き込まれず3位に上がれたので、あとはどうやってレースを組み立てるかを冷静に考えていました。無理なパッシングをせずに2位に上がりトップの牧野選手にも仕掛けていましたが、ダンロップコーナーで強引に入られました。避けなければ確実に当たっていました。第4戦の二の舞だけはさけたかったのとまだ周回数も残っていたので、また抜き返す余裕がありました。しかし、そこでタイムロスしたおかげで、後続にスリップを使われ4位に落ちた後でSC導入になってしまいました。SC明けを狙っていたのですが、タイムオーバーで不完全燃焼となってしまいました。2連勝を狙っていましたがレースなので仕方ないと気持ちを入れ替えて第6戦に挑みました。第5戦同様スタートさえ無事に乗り切れば自信があったので、2位に上がれた時は勝てる確信がありました。昨日のレースのように何が起こるかわからないので、早めにアクションを起こし、トップに立ってからも全力でプッシュしました。後半の数周はリアタイヤのグリップが落ちかなり厳しかったです。それでも残り周回数と2位とのギャップを見ながらなんとか逃げ切ることができました。シリーズポイントはトップに迫れたのですが、有効ポイント制を考えると、次戦以降も勝ちを積みかさねていきたいと思います。
- 三笠選手コメント
-
事前テストができていなかったのですが、公式練習は体調不良を考えるとなかなか良いタイムが出ていました。前日まで40度近い熱が出ていたので予選と第5戦は体力が心配でしたが、体の調子は良かったもののマシンの調子が悪くなってしまいました。公式練習までは素直にコーナリングできていたのですが、予選では全然マシンが曲がらずタイムが出ませんでした。想定外の予選順位になってしまいましたが、第5戦は得意のバツーカースタートを決めて1コーナーに侵入しましたが、前の3ワイドが接触しアウト側に来たため避けようとしたところ、今度は後ろから凄い勢いで突っ込まれてしまいました。そのおかげでスピンしコースアウトしてしまいほぼ最後尾まで落ちてしまいました。マシンは前後共に接触していたので、バランスが悪かったのですが、なんとかポイント圏内まで上がれるように努力しました。SCが入りチャンスかと思いましたが、マシンのハンドリングが酷くリタイアを決めました。トップ争いに加われる位置にいただけに悔しかったのですが、第6戦は一つポジションが前からスタートできるので気持ちを切り替えました。第6戦もバツーカースタートを決めて2台抜いたのですが、アウト側にポジションを取っていたため押し出されてしまいました。昨日の様な接触だけは避けたかったので順位を落としてしまいましたが、仕切り直してポジションアップを仕掛けました。タイヤが温まる序盤はペースが良く7位まで挽回し、トップグループも見えていました。しかしタイヤが温まるとアンダーが強くなり予選の時の状況になってしまいました。その後、再度抜き返されてしまい9位フィニッシュと不甲斐ない結果になってしまいました。やはり事前準備ができていないと前に行けないレベルのレースという反面、予選で前にいないと中盤以降ではトラブルに巻き込まれてしまう難しいレースだと再認識させられました。次戦以降はとにかく勝ちにこだわって努力していきます。
- 山田選手コメント
-
今回のレースは次戦以降の参戦資金を集めるためにも、結果を求めると同時に速さをアピールできる様に挑みました。事前練習は資金の問題で充分にはできませんでしたが、チームとサポーター様のおかげでマシンは良くなりました。その結果、公式練習では前回大会よりもポジションを上げることができ、トップグループとのタイム差もかなり縮まりました。しかし予選ではスリップをうまく使うことができず、公式練習で後ろを走っていた選手には逆にスリップを使われてしまいました。その選手が出したタイムが予選トップ5だったので悔やまれます。前回と予選順位がほとんど変わっていないので、決勝レースは前回の反省点を思い出しシングルフィニッシュを目指しました。第5戦のスタートはいつも通りうまく決まり、1コーナーのアクシデントもうまくかわせたので、12位までジャンプアップすることができました。しかし、混戦数珠繋ぎのポジションなので、少しのミスで大きく順位を落としてしまいました。ポジションを落とすと接触にもあいさらにポジションを落とすという悪循環になってしまいました。第6戦は2つポジションが上がりうまくスタートを決められたのですが、1コーナーでのポジション取りが悪くジャンプアップできませんでした。またもや混戦数珠繋ぎの集団でのバトルでストレートでの抜きつ抜かれつが激しい状況でした。順位を徐々に上げラストラップまでに15位まで上がりました。しかし、混戦は変わらずダンロップコーナーでのミスにより、19位までポジションを落としてしまいました。正直現状では、次戦以降の参戦のめどが立っていない状況です。自分の不甲斐なさに悔いが残る結果となってしまいましたが、この経験を無駄にせず努力していきたいと思います。
☆リザルト
【第5戦】
- #36 坪井翔 FTRSスカラシップF4 予選5位 決勝4位
- #38 山田遼 美人&DRP AKIBA FTRS 予選19位 決勝20位
- #51 三笠雄一 B-MAX RACING F110 予選11位 決勝リタイア
【第6戦】
- #36 坪井翔 FTRSスカラシップF4 予選2位 決勝 優勝
- #51 三笠雄一 B-MAX RACING F110 予選10位 決勝9位
- #38 山田遼 美人&DRP AKIBA FTRS 予選18位 決勝19位



ドリームレーシングプロジェクトプレスリリース
JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第5戦第二ヒートは8月9日、ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で決勝(10周)を 行い、62号車川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が21分00秒188で優勝を飾った。
ツインリンクもてぎは陽が傾いてもまだ暑さの残る中、16時15分よりフォーメーションラップを開始。
シグナルブラックアウトからスタートするとポールポジションの川合孝汰が出遅れ2位にドロップし、蹴り出しの良かった2番グリッドの63号車武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)がホールショットを奪い1コーナーに飛び込む。19号車徳升広平(ZAP SPEED 10V ED)はグリッド通りの3位で続く。
後方では8号車飯嶋郁陽(ZAP SPEED ED)がやや出遅れ、66号車飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)に先行されるもののレース中盤で4位のポジションを奪い返す。
レース中盤まではトップ武村和希、2位川合孝汰、3位徳升広平のオーダーで接近戦を繰り広げていたが後半に差し掛かると川合孝汰がプッシュを開始し、狙い澄ましたかの様にトップに返り咲く。
その後トップ川合孝汰、2位武村和希、3位徳升広平のオーダーでファイナルラップに突入し、そのままフィニッシュ。第一ヒートに続き川合孝汰が 優勝を飾り第3戦以降3連勝を決めた。
これによりシリーズポイントは川合孝汰が逆転し、ランキングトップに浮上する事となった。
2位には63号車武村和希が入り、再び地元ル・ボーセがワンツーフィニッシュ。3位には徳升広平、4位に飯嶋郁陽、5位に飛田陽宏、6位に57号車丸山友輝(新潟国際自動車ワコーズEDKK)、7位に16号車芳賀靖 (KRacモータースポーツ)が入って第一ヒートと全く同じリザルトとなった。
スーパーFJもてぎシリーズのチャンピオンの行方は今季最終戦となる第6戦まで持ち越しとなった。
最終第6戦は10月25日に行われる。
Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2015/08/09) Heat 2 Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 62 | 川合 孝汰 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 21'00.188 |
| 2 | 63 | 武村 和希 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 1.835 |
| 3 | 19 | 徳升 広平 | ZAP SPEED 10VED TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 1.845 |
| 4 | 8 | 飯嶋 郁陽 | ZAP SPEED・ED TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 20.281 |
| 5 | 66 | 飛田 陽宏 | Deep-R・10V関口ED TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 21.611 |
| 6 | 57 | 丸山 友輝 | 新潟国際自動車ワコーズEDKK MYST KKS | YH | 10 | 55.842 |
| 7 | 16 | 芳賀 靖 | KRacモータースポーツ WEST 07J | YH | 9 | 1Lap |
| ---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ---- |
- Fastest Lap: CarNo.62 川合考汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC) 2'04.867 (7/10) 138.43km/h
JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第5戦第一ヒートは8月9日、ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で決勝を行い、川合 孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が12分37秒417でセカンドグリッドから逆転優勝を飾った。
ツインリンクもてぎは朝の雲が取れ強い日差しが照りつける中、11時50分よりフォーメーションラップを開始。シグナルブラックアウトからスタートするとポールポジションの徳升広平(ZAP SPEED 10V ED)がしっかりダッシュを決め、1コーナーにトップのまま飛び込んで行く。その後方では2番グリッドの62号車川合孝汰が若干出遅れ、3番グリッドの 63号車武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2位にポジションアップ。
しかしストレートに帰ってくるまでに川合孝汰が2位武村和希とトップ徳升広平をまとめて攻略し、2周目の1コーナーではトップ川合孝汰、2位武村和希、3位徳升広平のオーダーとなっていた。
わずか6周で勝負が決するこの第一ヒート、4周目の1コーナーで3位徳升広平が前を走る武村和希にタイヤスモークを上げながらギリギリのブレー キングでアタックし2位浮上。しかし武村和希も意地を見せ続く2コーナーで再逆転。2位のポジションを守った。
その後はトップの62号車川合孝汰が1秒弱のギャップをコントロールし落ち着いたレースを展開。第一ヒートの優勝を飾り第二ヒートの1番グリッ ドを獲得した。
2位には63号車武村和希が入り、地元ル・ボーセがワンツーフィニッシュで第二ヒートのフロントロー独占となった。
3位には徳升広平、4位に8号車飯嶋郁陽(ZAP SPEED ED)、5位に66号車飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)、6位に57号車丸山友輝(新潟国際自動車ワコーズEDKK)、7位に16号車芳賀靖 (KRacモータースポーツ)が入りこのオーダーで第二ヒートのグリッド順が決定した。
第二ヒート決勝は本日8月9日、16時15分より10周で行われる。
Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2015/08/09) Heat 1 Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 62 | 川合 孝汰 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | YH | 6 | 12'37.417 |
| 2 | 63 | 武村 和希 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | YH | 6 | 0.831 |
| 3 | 19 | 徳升 広平 | ZAP SPEED 10VED TOKYO R&D RD10V | YH | 6 | 1.196 |
| 4 | 8 | 飯嶋 郁陽 | ZAP SPEED・ED TOKYO R&D RD10V | YH | 6 | 6.655 |
| 5 | 66 | 飛田 陽宏 | Deep-R・10V関口ED TOKYO R&D RD10V | YH | 6 | 7.891 |
| 6 | 57 | 丸山 友輝 | 新潟国際自動車ワコーズEDKK MYST KKS | YH | 6 | 34.942 |
| 7 | 16 | 芳賀 靖 | KRacモータースポーツ WEST 07J | YH | 6 | 39.312 |
| ---- 以上規定周回数(90% - 5Laps)完走 ---- |
- Fastest Lap: CarNo.19 徳升広平(ZAP SPEED 10V ED) 2'04.675 (6/6) 138.64km/h
JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第5戦は8月9日ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で公式予選を行い、19号車徳升広平(ZAP SPEED 10VED)が2分03秒947で初のポールポジションを獲得。62号車川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)の5連続ポールを阻止した。
ツインリンクもてぎはやや雲の多い空の下午前9時00分より20分間にわたり公式予選が行われた。
今回は朝の予選結果で第一ヒートのグリッドを決定し、6周で行われる第一ヒートの結果で第二ヒートのグリッドを決定する。そしてポイントは10周で行われる第二ヒートのみに与えられるというレースフォーマットで進行していく。
予選開始後数周を各車ウォームアップに費やし、時折チームメイト同士で引っ張り合う場面も見られつつ5周目あたりから各車タイムアップを重ねて 行く。
7周目に19号車徳升広平がトップタイムをマークするとその後タイムを塗り替えるドライバーが現れず、勝負は決した。
ポールポジションは19号車徳升広平(ZAP SPEED 10VED)で2分03秒947。自身初となるポールで川合孝汰の5連続ポールを阻止した。2位は62号車川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)で2分04秒060。その差わずか0.113秒だった。
3位は武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)で2分04秒815。以降4位8号車飯嶋郁陽(ZAP SPEED ED)、5位66号車飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)、6位16号車芳賀靖(KRacモータースポーツ)、7位57号車丸山友輝(新潟国際自動 車ワコーズEDKK)と続いた。
第一ヒートは上記順位のグリッド順で本日8月9日、11時50分より6周で行われる。
Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2015/08/09) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Time | Behind | Gap | km/h | Lap |
| 1 | 19 | 徳升 広平 | ZAP SPEED 10VED TOKYO R&D RD10V | YH | 2'03.947 | - | - | 139.454 | 7/10 |
| 2 | 62 | 川合 孝汰 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | YH | 2'04.060 | 0.113 | 0.113 | 139.327 | 5/10 |
| 3 | 63 | 武村 和希 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | YH | 2'04.815 | 0.868 | 0.755 | 138.485 | 8/8 |
| 4 | 8 | 飯嶋 郁陽 | ZAP SPEED・ED TOKYO R&D RD10V | YH | 2'04.971 | 1.024 | 0.156 | 138.312 | 4/10 |
| 5 | 66 | 飛田 陽宏 | Deep-R・10V関口ED TOKYO R&D RD10V | YH | 2'05.099 | 1.152 | 0.128 | 138.170 | 4/9 |
| 6 | 16 | 芳賀 靖 | KRacモータースポーツ WEST 07J | YH | 2'09.942 | 5.995 | 4.843 | 133.021 | 9/9 |
| 7 | 57 | 丸山 友輝 | 新潟国際自動車ワコーズEDKK MYST KKS | YH | 2'10.450 | 6.503 | 0.508 | 132.504 | 6/9 |
| ---- 以上基準タイム(130% - 2'41.556)予選通過 ---- |
FIA-F4選手権第5戦の決勝が8月8日、富士スピードウェイで行われた。
レースは終盤に発生したアクシデントによりセーフテイーカーが導入され、そのままチェッカーを受ける結果になったが、ポールポジションからスタートした#11牧野任祐(Rnスポーツ)が最後まで後続に付け入る隙を与えずに今季4勝目を挙げた。
第5戦決勝は午後1時10分より15周で行われた。
午前の公式予選でトップタイムを記録したのは#10金石勝英(SRS-F/コチラレーシング)だったが、金石は第4戦までのモラルハザードポイントの累積が6になったため、規定により10グリッド降格が既に決まっており、予選2位の牧野がポールポジションからスタートすることとなった。
その牧野、本人によれば決していいスタートではなかったというが、それでもトップのままで1コーナーを通過。2位には#7大津弘樹(SRS-F/コチラレーシング)、3位には予選4番手の#36坪井翔(トムス)が上がってきた。
一方、10グリッド降格となった金石は最初の1コーナーで前のクルマと接触、これをきっかけに数台のクルマが連鎖反応的にクラッシュすることとなり、フロントウィングを失った金石と右リヤサスにダメージを負った#25高橋知己はピットに戻ってリタイヤ、#8上村優太(SRS-F/コチラレーシング)はそのまま1コーナーでクルマを降りた。
一方、トップ争いは、牧野のペースがなかなか上がらないこともあり、大津、坪井までが序盤から接近戦を繰り広げる。
4周目には坪井が大津のスリップをうまく使って2位に浮上するが、7周目のダンロップコーナーでこんどは逆に大津が坪井のインをこじ開けて再び2位に。
さらにこの2台がバトルを繰り広げている間に後方から#5平木湧也(RSファイン)、#9石坂瑞基(SRS-F/コチラレーシング)らも追いつき、7周終わりのホームストレートでは坪井、平木、石坂の3台が併走状態に。そのまま飛び込んだ8周目の1コーナーは平木が制した。
5周目にファステストラップを叩き出し、その後も上位2台を上回るハイペースで追い上げた平木はすぐに大津の背後に迫ったが、10周目の1コーナーで発生した接触事故によりセーフティーカーが導入され、そのまま規定の30分間が経過したためレースは14周で終了。
この結果牧野が辛くも逃げ切って今季4勝目をものにした。
2位は大津、3位には平木が入った。
FIA-F4選手権第6戦の決勝は明日午前10時35分より15周で行われる。
- 優勝した #11牧野任祐(Rnスポーツ)のコメント
-
練習から考えると、今日のポールスタートは奇跡的なことなんです。スタート悪かったんですけど、周りも悪くて、ラッキーな面もありました。向かい風が強いのはわかっていたので、これは絶対逃げきれないなと思っていたんですが、途中で坪井くんを抑えたのは大きかったかなと思います。あそこで前に出していたらついていけなかったと思います。あそこを耐えられたことと、一番大きかったのはセーフティーカーが最後までいたことですね。
セーフティーカーが入って、再スタートのこととかも考えましたが、どうやっても無理やなという結論になってました。だから最後までセーフティーカーいて欲しいと思っていました。
明日もめちゃめちゃ厳しいと思います。でもこの1勝は僕の中ですごく大きいです。明日も出来る限りの事をやっていこうと思います。
今週末は練習走行から何かしっくり行かなくて、最後のプラクティスでも真剣に走って15位という状態でした。
だから今日の優勝はアンビリーバブルな結果です。日頃の行いがいいのかなと(笑)
予選でもこれ以上ないタイミングでスリップが使えたので2番手タイムが出ましたが、本来は明日の6位というのが妥当なところです。たまたまにたまたまが重なってあの結果になったという感じ。今日は持ってたな、と思います。
Tet: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
FUJI GT300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Team | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 11 | 牧野 任祐 | DODIE・インプローブス・RN-S
| DL | 14 | 31'53.014 |
| 2 | 7 | 大津 弘樹 | HFDP/SRS-F/コチラレーシング
| DL | 14 | 0.551 |
| 3 | 5 | 平木 湧也 | GSR初?ミクホリデー?検 F110
| DL | 14 | 1.409 |
| 4 | 36 | 坪井 翔 | FTRSスカラシップF4
| DL | 14 | 2.120 |
| 5 | 9 | 石坂 瑞基 | HFDP/SRS-F/コチラレーシング
| DL | 14 | 3.533 |
| 6 | 37 | 小高 一斗 | FTRSスカラシップF4
| DL | 14 | 5.736 |
| 7 | 50 | 山田 真之亮 | B-MAX RACING F110
| DL | 14 | 7.387 |
| 8 | 16 | 銘苅 翼 | MediaDo Kageyama F110
| DL | 14 | 8.292 |
| 9 | 70 | 天野 翼 | Leprix Sport F110
| DL | 14 | 9.750 |
| 10 | 21 | 朝日 ターボ | ヴァンガードTAKAGI RACING
| DL | 14 | 11.193 |
| 11 | 88 | 川端 伸太朗 | SUCCEED SPORTS F110
| DL | 14 | 15.184 |
| 12 | 14 | 根本 悠生 | GUNZE F110 KCMG
| DL | 14 | 18.369 |
| 13 | 2 | 佐藤 秀真 | Hanashima Racing F110
| DL | 14 | 19.734 |
| 14 | 52 | 番場 琢 | 埼玉トヨペットGreenBrave
| DL | 14 | 22.317 |
| 15 | 39 | 加藤 潤平 | miNami aoYama with SARD
| DL | 14 | 23.276 |
| 16 | 12 | 白石 勇樹 | TEAM A-ONE
| DL | 14 | 25.174 |
| 17 | 4 | 河野 駿佑 | グッドスマイル初音ミクF110
| DL | 14 | 26.897 |
| 18 | 19 | 篠原 拓朗 | VSR Lamborghini SC
| DL | 14 | 27.705 |
| 19 | 62 | 里見 乃亜 | ル・ボーセフォーミュラアカデミー
| DL | 14 | 28.712 |
| 20 | 38 | 山田 遼 | 美人&DRP AKIBA FTRS
| DL | 14 | 29.891 |
| 21 | 81 | 中西 武蔵 | ふたごNRS F110
| DL | 14 | 31.555 |
| 22 | 44 | 山内 飛侑 | ATEAM Buzz Racing F110
| DL | 14 | 32.234 |
| 23 | 75 | 手塚 祐弥 | F&Cアキラレーシングwithフィールド
| DL | 14 | 33.193 |
| 24 | 66 | 橋本 陸 | Skill Speed
| DL | 14 | 34.495 |
| 25 | 20 | 今橋 彩佳 | miNami aoYama with SARD
| DL | 14 | 38.901 |
| 26 | *89 | 伴 貴広 | SUCCEED SPORTS F110
| DL | 14 | 1'22.396 |
| 27 | *35 | モーター マウス | SFIDA RACING F110
| DL | 14 | 1'45.239 |
| 28 | *34 | フライング ラット | SFIDA RACING F110
| DL | 14 | 1'46.044 |
| ---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ---- |
| - | *23 | YUGO | S2R Racing
| DL | 10 | 4Laps |
| - | 27 | ファン ドユン | TEAM ZAP X DREAM F110
| DL | 9 | 5Laps |
| - | 3 | 池島 実紅 | DUNLOP SUTEKINA F110
| DL | 9 | 5Laps |
| - | 51 | 三笠 雄一 | B-MAX RACING F110
| DL | 9 | 5Laps |
| - | *10 | ?? 勝英 | SRS-F/コチラレーシング
| DL | 1 | 13Laps |
| - | 25 | 高橋 知己 | 点天&イーストアップwithフィールド
| DL | 1 | 13Laps |
| - | 8 | 上村 優太 | HFDP/SRS-F/コチラレーシング
| DL | 0 | 14Laps |
| - | 63 | ニコラス・コスタ | VSR Lamborghini SC
| DL | | DNS |
- Fastest Lap: CarNo.5 平木湧也(GSR初音ミクホリデー車検F110) 1'46.310 (5/14) 154.518km/h
- CarNo.89は、FIA-F4 SPORTING REGULATIONS第15条1.(他車への衝突行為)により、競技結果に対して45秒加算のペナルティーを科した。
- CarNo.34,35は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SC中のコースアウト)により、競技結果に対してペナルティーストップ20秒相当を含む65秒加算のペナルティーを科した。
- CarNo.23は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(SC中のコースアウト)により、競技結果に対してペナルティーストップ20秒を裁定したが、リタイアにつき保留する。
- CarNo.10は、FIA-F4 SPORTING REGULATIONS第15条1.(他車への衝突行為)により、ペナルティーストップ10秒を裁定したが、リタイアのため保留する。
2015FIA-F4選手権シリーズ第5戦、第6戦の公式予選が8月8日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、好タイムを連発した#10金石勝英(SRS-F/コチラレーシング)が第5戦、第6戦ともにポールポジションを獲得した。
今年から始まったFIA-F4選手権もいよいよ中盤戦。
第2大会から3ヶ月のインターバルをおいて同じ富士スピードウェイで第3大会が開催される。
開幕から多くのエントリーを集めているこのシリーズは今回も38台がエントリー。
#2佐藤秀真(ハナシマレーシング)、#18ポール・イップ(KCMG)、#20今橋彩佳、#21朝日ターボ(RSS)、らが新たに加わった。
大会初日は晴天。朝から汗ばむ陽気の中、公式予選は午前8時10分より30分間で行われたが、今回もトップから1秒以内に20台が入るという凄まじい接戦となった。
最初にトップに立ったのは#25高橋知己(フィールド)で1’46.685。
それを開始20分で金石が上回り、1’46.533を叩き出す。金石はさらに1’46.283までタイムを縮め、ポール獲得に意欲を見せる。
一方、ここまで4戦中3勝を挙げてポイントランキングトップの#11牧野任祐(Rnスポーツ)は終盤一気にタイムを縮め、1’46.350と金石にはわずかに及ばないものの第5戦のフロントローを獲得した。
3位には#7大津弘樹(SRS-F/コチラレーシング)が入った。
また、セカンドベストタイムで決定される第6戦のグリッドでも、金石は他の追随を許さず2戦連続ポールを獲得、ここでは大津が2番手につけ、3番手には#5平木湧也(GSR)がつけた。
今回デビューしたドライバーの中では、鈴鹿S-FJなどでも経験のある朝日ターボが第5戦で13位、第6戦で12位とまずまずの結果を残している。
第5戦決勝はこのあと午後1時10分より15周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
FUJI GT300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Team | Tire | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | *10 | 金石 勝英 | SRS-F/コチラレーシング
| DL | 1'46.283 | - | - | 154.557 |
| 2 | 11 | 牧野 任祐 | DODIE・インプローブス・RN-S
| DL | 1'46.350 | 0.067 | 0.067 | 154.460 |
| 3 | 7 | 大津 弘樹 | HFDP/SRS-F/コチラレーシング
| DL | 1'46.455 | 0.172 | 0.105 | 154.307 |
| 4 | 25 | 高橋 知己 | 点天&イーストアップwithフィールド
| DL | 1'46.685 | 0.402 | 0.230 | 153.975 |
| 5 | 36 | 坪井 翔 | FTRSスカラシップF4
| DL | 1'46.688 | 0.405 | 0.003 | 153.970 |
| 6 | 5 | 平木 湧也 | GSR初?ミクホリデー?検 F110
| DL | 1'46.727 | 0.444 | 0.039 | 153.914 |
| 7 | 9 | 石坂 瑞基 | HFDP/SRS-F/コチラレーシング
| DL | 1'46.751 | 0.468 | 0.024 | 153.880 |
| 8 | 8 | 上村 優太 | HFDP/SRS-F/コチラレーシング
| DL | 1'46.754 | 0.471 | 0.003 | 153.875 |
| 9 | 50 | 山田 真之亮 | B-MAX RACING F110
| DL | 1'46.754 | 0.471 | 0.000 | 153.875 |
| 10 | 14 | 根本 悠生 | GUNZE F110 KCMG
| DL | 1'46.790 | 0.507 | 0.036 | 153.823 |
| 11 | 51 | 三笠 雄一 | B-MAX RACING F110
| DL | 1'46.897 | 0.614 | 0.107 | 153.669 |
| 12 | 12 | 白石 勇樹 | TEAM A-ONE
| DL | 1'46.923 | 0.640 | 0.026 | 153.632 |
| 13 | 21 | 朝日 ターボ | ヴァンガードTAKAGI RACING
| DL | 1'46.928 | 0.645 | 0.005 | 153.625 |
| 14 | 37 | 小高 一斗 | FTRSスカラシップF4
| DL | 1'46.983 | 0.700 | 0.055 | 153.546 |
| 15 | *16 | 銘苅 翼 | MediaDo Kageyama F110
| DL | 1'46.992 | 0.709 | 0.009 | 153.533 |
| 16 | 19 | 篠原 拓朗 | VSR Lamborghini SC
| DL | 1'47.000 | 0.717 | 0.008 | 153.521 |
| 17 | 4 | 河野 駿佑 | グッドスマイル初音ミクF110
| DL | 1'47.041 | 0.758 | 0.041 | 153.463 |
| 18 | 52 | 番場 琢 | 埼玉トヨペットGreenBrave
| DL | 1'47.155 | 0.872 | 0.114 | 153.299 |
| 19 | 38 | 山田 遼 | 美人&DRP AKIBA FTRS
| DL | 1'47.211 | 0.928 | 0.056 | 153.219 |
| 20 | 2 | 佐藤 秀真 | Hanashima Racing F110
| DL | 1'47.269 | 0.986 | 0.058 | 153.137 |
| 21 | 89 | 伴 貴広 | SUCCEED SPORTS F110
| DL | 1'47.290 | 1.007 | 0.021 | 153.107 |
| 22 | 88 | 川端 伸太朗 | SUCCEED SPORTS F110
| DL | 1'47.302 | 1.019 | 0.012 | 153.089 |
| 23 | 70 | 天野 翼 | Leprix Sport F110
| DL | 1'47.360 | 1.077 | 0.058 | 153.007 |
| 24 | 81 | 中西 武蔵 | ふたごNRS F110
| DL | 1'47.487 | 1.204 | 0.127 | 152.826 |
| 25 | *39 | 加藤 潤平 | miNami aoYama with SARD
| DL | 1'47.492 | 1.209 | 0.005 | 152.819 |
| 26 | *62 | 里見 乃亜 | ル・ボーセフォーミュラアカデミー
| DL | 1'47.518 | 1.235 | 0.026 | 152.782 |
| 27 | *75 | 手塚 祐弥 | F&Cアキラレーシングwithフィールド
| DL | 1'47.651 | 1.368 | 0.133 | 152.593 |
| 28 | 63 | ニコラス・コスタ | VSR Lamborghini SC
| DL | 1'47.711 | 1.428 | 0.060 | 152.508 |
| 29 | 3 | 池島 実紅 | DUNLOP SUTEKINA F110
| DL | 1'47.738 | 1.455 | 0.027 | 152.470 |
| 30 | 66 | 橋本 陸 | Skill Speed
| DL | 1'47.743 | 1.460 | 0.005 | 152.463 |
| 31 | *27 | ファン ドユン | TEAM ZAP X DREAM F110
| DL | 1'47.972 | 1.689 | 0.229 | 152.139 |
| 32 | 20 | 今橋 彩佳 | miNami aoYama with SARD
| DL | 1'48.874 | 2.591 | 0.902 | 150.879 |
| 33 | 35 | モーター マウス | SFIDA RACING F110
| DL | 1'49.174 | 2.891 | 0.300 | 150.464 |
| 34 | 23 | YUGO | S2R Racing
| DL | 1'49.501 | 3.218 | 0.327 | 150.015 |
| 35 | 34 | フライング ラット | SFIDA RACING F110
| DL | 1'49.671 | 3.388 | 0.170 | 149.783 |
| 36 | 18 | ポール・イップ | KCMG F110
| DL | 1'51.351 | 5.068 | 1.680 | 147.523 |
| ---- 以上基準タイム(130% - 2'18.271)予選通過 ---- |
| - | 6 | 米倉 正憲 | CLEAR F110
| DL | absence | - | - | - |
| - | 44 | 山内 飛侑 | ATEAM Buzz Racing F110
| DL | absence | - | - | - |
- CarNo.16,39,62は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章17条3.(ランオフエリア走行)違反により、当該ラップを削除した。
- CarNo.75は、ピットレーン速度違反により、予選結果より6グリッド降格のペナルティーを科す。
- CarNo.27は、ピットレーン速度違反により、予選結果より5グリッド降格のペナルティーを科す。
- CarNo.10は、FIA-F4 SPROTING REGULATIONS付則-5罰則規定1.により、10グリッド降格のペナルティーを科す。
SUGO Champion Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/07/13) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER CAR RACE Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 70 | CⅠ | 1 | ナオリュウ 佐々木 孝太 | OLIVE SPA 458 GT3 Ferrari 458 Italia GT3 | 42 | 1:01'13.906 |
| 2 | 28 | CⅠ | 2 | 中原 健次 坂本 祐也 | FeelArtGT3R PORSCHE 911 GT3R | 42 | 20.583 |
| 3 | 47 | CⅡ | 1 | タッド ジュン ジュン 吉田 広樹 | 相建RIGHT★WAY with mutaracing 911 PORSCHE 911 GT3 Cup(TYPE991) | 41 | 1Lap |
| 4 | 52 | CⅡ | 2 | 上野 嘉三 山脇 大輔 | Eventdec Gallardo Lamborghini Gallardo LP 570-4 | 40 | 2Laps |
| 5 | 14 | CⅡ | 3 | タカモリ 博士 伊勢屋 貴史 | 石松・DIJON・ポルシェ996RSR PORSCHE 996RSR | 40 | 2Laps |
| 6 | 51 | CⅡ | 4 | 任頼 速人 竹内 浩典 | PICOLE Ferrari 458 Ferrari 458 Challenge EVO | 39 | 3Laps |
| 7 | *4 | CⅢ | 1 | 山岸 可樹 岩月 邦博 | Speedsnypers PORSCHE 911 GT3 Cup (Type997) | 38 | 4Laps |
| --- 以上規定周回数完走 ---- |
- Fastest Lap: CarNo.70 佐々木孝太(OLIVE SPA 458 GT3) 1'23.352 (29/42) 159.988km/h
- CarNo.4は、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反(ホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。