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2019年6月

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGO 予選Q1は2グループで実施

 株式会社日本レースプロモーションは13日、6月22日(土)23日(日)に宮城県スポーツランドSUGOで開催される2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の公式予選Q1を2グループに分けて行うと発表した。大会特別規則書17条3に準拠する。詳細は以下の通り。

  1. 公式予選Q1を2つのグループ(A組とB組)に分けて実施する
  2. グループ分けの方法は抽選とする
  3. 参加車両が複数のエントラントは、それぞれ別の組とする
  4. 公式予選Q1は各組10分間の走行とする
  5. 各組の上位6台がその次のセッション(Q2)へ進出する
  6. 公式予選通過基準タイムは、Q1各組において達成された同組1位タイムの107%以内とする
  7. Q2に進出できなかった車両には、Q1で最も速いタイムを記録した組のQ1順位7番に総合予選順位13番が与えられ、別の組のQ1順位7番に総合予選順位14番が与えられる。以降交互に総合予選順位が決定される
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

Japanese F3

JF3:第8戦岡山決勝会見 「レースの外では友達ですけど、レースの中では友達じゃないぞってことで思いっきりいきました」(片山義章)

決勝フォトセッション: トップ3のドライバー

第8戦優勝 #8片山義章(OIRC team YTB)
決勝記者会見: 優勝した片山義章(OIRC team YTB) 岡山はスタートが勝負だっていうのをずっと思ってて、スタートにだけ集中しました。バトルになりましたがなんとか抜くことができて、そこから全力尽くしてプッシュして、最後のチェッカーまで走りきることができました。2回ぐらいストップした車両があったので、セーフティーカーが出るのかなとヒヤヒヤしましたが、全力で押さえるところをキッチリ押さえて走れば大丈夫だと思いました。昨日の(宮田)莉朋選手との25周のバトルが本当に辛かったですし、クルマのバランスも昨日の方が辛かったです。今日は本当に全力を出しきることができました。表彰台の一番上に立ちたいとずっと思っていましたが、実際に立ってみても今ひとつ実感が湧いてませんけど、すごい嬉しいです。SUGOも好きなサーキットですし、少し前にB-MAXと合同テストもしたので、次もサッシャと全力でぶつかって勝負したいと思います。一つ前のレースでサッシャに競り負けちゃったんで、今回は絶対負けないぞと思ってスタートに臨みました。レースの外では友達ですけど、レースの中では友達じゃないぞってことで思いっきりいきました。
第8戦決勝2位 #11サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 2位のサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark) 総合的にはいいレースでした。やはりスタートがカギになると思っていましたが、(片山)ヨシがすごくいいスタートを切ったので、当たるといけないと思い、前に出してしまいました。とりあえず週末を通じていいレースができたと思うし、こうやってヨシとファイトできたのも嬉しかった。ヨシにプレッシャーをかけて抜こうとしましたがなかなかギャップが縮まりませんでした。やはりここはオーバーテイクが難しいコースなので、チャンスがありませんでした。それでもファステストラップは獲れたのは嬉しいし、ヨシが勝ったのも嬉しく思います。次のSUGOもここと同じで抜きどころの少ない小さなサーキットで、予選とスタートが鍵になると思いますが、そこでもトップに立ちたいと思います。とても楽しみにしています。チームともいい関係を築けているので、勝てるだけかち、獲れるだけポイントを獲りたいです。
第8戦決勝3位 #36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 3位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) スタートが良くなくて、前に追いついても距離は縮められませんでした。そのあとは順位変動もなく、トップも2番手もいいペースで走っていたので、ファステストラップを争う感じだな、という感じでした。二人がファステストラップを出した時に、1コーナーでコースアウトした車両が見えて、そこにいたマーシャルカーをセーフティーカーと見間違えて一瞬スローダウンしてしまいました。その間に差を広げられてしまいました。ペース的にはその辺がピークで、そのあとはどう頑張っても差を縮められませんでした。SUGOは他のチームがテストをしていると聞いています。今年に関しては周りの方が走行距離は多いんですが、岡山でもテストをしていない中でも、事前に打ち合わせしたことがレースウィークに反映されているので、SUGOも走っていないからといっても自信を失わずにベストを尽くします。予選が重要なので、そこでトップタイムを出せるクルマとドライビングを作り上げていきます。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第8戦岡山決勝 #8片山が初の全日本F3総合優勝!

2019全日本F3選手権第8戦の決勝が6月9日、岡山国際サーキットで行われ、予選2位からスタートした#8片山義章(YTB by Carlin)が接戦を制し、Nクラスからステップアップして3年目で遂に初の全日本F3総合優勝を成し遂げた。

18周の決勝がスタートした レース序盤のトップ争い 優勝は片山義章(YTB by Carlin) 決勝2位はサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3) 決勝3位は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317) マスタークラス優勝はDRAGON(TEAM DRAGON F3) トップでゴールする片山義章(YTB by Carlin) 優勝した片山義章(OIRC team YTB) 優勝した片山義章とチーム監督のリチャード・ライアン(OIRC team YTB) 優勝した片山義章と父の岡山国際サーキット社長・片山義規氏 表彰式 マスタークラスの表彰式

第8戦決勝は午後2時15分より18周で行われた。天候は晴れ。今週末は3レースともドライコンディションでの戦いとなった。

第7戦で初の表彰台を獲得した片山はこのレースでも抜群のスタートを見せて#11サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3)を抜き去り、トップで1コーナーに飛び込むと、その後もフェネストラス、#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)の二人を従えて着実に周回を重ねる。

2位のフェネストラスは序盤から片山を上回るペースで追い上げを図るが、最後まで攻略の糸口を見いだすことができず、レースはそのまま片山がトップでフィニッシュ。しかしそれでもフェネストラスは4周目に1'23.830のファステストラップを記録し、しぶとく1ポイントを追加してみせた。

マスタークラスは#30DRAGON(TEAM DRAGON F3)が今季初優勝を飾っている。

全日本F3選手権はこのあと、6月22、23日に宮城県のスポーツランドSUGOに舞台を移して第9戦、第10戦を行う。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第8戦岡山決勝結果

Super F3 Race in OKAYAMA -RIJ- (2019/06/09) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 8 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
18片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1825'22.439
211サッシャ・フェネストラスB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
180.948
336宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
181.624
437阪口 晴南カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
185.798
57シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
188.633
62大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
1812.771
735河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
1818.743
851アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1823.354
912大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1824.455
1030M1DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1835.885
1128M2山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1842.219
1213三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1842.390
---- 以上規定周回数(90% - 16Laps)完走 ----
-5M-久保田 克昭Planex・スマカメF3
Dallara F315
TOYOTA
TOM'S TAZ31
126Laps
-*65エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
018Laps
  • Fastest Lap: CarNo.11 サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3) 1'23.830 (4/18) 159.022km/h
  • CarNo.65は、2019全日本F3統一規則第15条1.(危険なドライブ行為)により、訓戒およびペナルティーポイント1点を科した。

Japanese F3

JF3:第7戦岡山決勝会見 「唯一の見せ場だったのに。映してくださいよ(笑)」(阪口晴南)

決勝フォトセッション: トップ3のドライバー

第7戦優勝 #36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 優勝した宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) チャンスはスタートと1コーナーしかないと思っていたので、集中していきましたが、それがうまく決まってトップに立つことができました。それからはギャップを作ることと、10周目までにファステストラップを出すことを目標に走りました。でもサッシャ選手も速くて、自分としてはベストを尽くしましたが、ファステストラップを取られてしまい、ボーナスの1点は取れませんでした。でもとりあえず優勝したことだけでも嬉しいですし、素晴らしいクルマを作ってくれたチームに感謝しています。(セーフティーカーが導入されたことについて)またか、と思いました。鈴鹿大会でもリードを広げたいところでセーフティーカーが入ってしまったので、今回も嫌な展開になったなと思いました。最終ラップはアトウッドまででマージンを広げないと逆転されるなと覚悟して臨みました。嫌な展開でしたが、守りきれたのは良かったです。次のレースはまた3番手からです。追い越せるのはやはりスタートから1コーナーまでだと思うので、スタートに集中して一つでもポジションを上げられたらと思うし、ファステストも取れたらいいなと思います。ベストを尽くして頑張ります。
第7戦決勝2位 #11サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 2位のサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark) 2位に終わったのは残念です。昨日のレースでレッドランプが長かった影響でクラッチを痛めてしまったので、今日は新しいクラッチに交換してレースに臨みました。スタート練習でも感触を確かめていたんですが、スタートで失敗してしまいました。その後はなかなか追いつくことができませんでした。セーフティーカーが入ったことでチャンスが生まれたと思いましたが、ペースが思ったより遅くて、9コーナーで前に詰まってスライドしてしまいました。そこで鈴鹿での接触のことを思い出してしまい、それだけは避けたいと思ってしまいました。その後は宮田選手のペースが速かったし、このサーキットは抜きどころが少ないので、抜くことはできませんでした。それでもファステストラップの1ポイントは獲れたし、全体的にはいいレースだったと思います。このあともう1戦レースがありますから、そこで優勝してファステストラップも獲りたいと思います。
第7戦決勝3位 #37阪口晴南(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 3位の阪口晴南(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 今回スポット参戦ではありますが、トムスの37号車をドライブできることを嬉しく思いますし、機会を与えてくださった皆さんには感謝しています。10月の富士以来の久々のF3だったので、今週は自分のアジャストから入り専有走行の最後のところでクルマのことを理解できたかなと思います。うまく積み重ねていって、非常にいい状態で金曜日を終えられましたが、土曜日の朝にコンディションが変わったことにうまく対応できませんでした。昨日のレースでもトップ3についていけるペースで走れていたので、予選の結果が悔やまれます。今のレースは4番手と、今週末の3レースの中では一番いいグリッドからのスタートだったので、ここしかチャンスがないと思っていました。1周目でうまくポジションを上げて3番手に上げられましたが、36番の後ろに37番を連ねてチェッカーを受けることが今回の僕の仕事だと思っていたので、そういう意味では悔しいです。(片山選手を抜いた状況は)アトウッドで僕の方がうまくトラクションをかけられたので、バックストレートでアウトから並走に持ち込み、ブレーキング勝負で前に出ました。唯一の見せ場だったのに、(ビジョンに)映してくださいよ(笑)。次は5番手からのスタートですが、また表彰台に戻ってこれるように、スタートから集中していくしかありませんね。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第7戦岡山決勝 #36宮田が今季2勝目を獲得もファステストラップは#11フェネストラスのものに

18周の決勝がスタートした

1周目ヘアピン手前でアウトから片山義章をパスする阪口晴南

1コーナーでクラッシュした大津弘樹(ThreeBond F318)

レースはセーフティーカーが導入された

優勝は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317)

決勝2位はサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3)

決勝3位は阪口晴南(カローラ中京Kuo TOM\'S F317)

マスタークラス優勝は山口大陸(タイロクレーシング28号)

トップでゴールする宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317)

2019全日本F3選手権第7戦の決勝が6月9日、岡山国際サーキットで行われ、予選2位からスタートした#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が今季2勝目を挙げた。

第6戦決勝は午前10時より18周で行われた。この日の天候も昨日に続いて晴れ。絶好のレース日和のもとでの戦いとなった。

スタートではポールシッターの#11サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3)がやや出遅れた格好になり、イン側から好発進を決めた宮田がトップで1コーナーに飛び込む。その後方では今回スポット参戦の#37阪口晴南(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がヘアピン進入で#8片山義章(YTB by Carlin)を抜いて3位でコントロールラインに戻ってきた。

トップ2台は序盤から1分22秒台のハイペースで飛ばし、互いにファステストラップを更新し合う展開になる。3周目に宮田が1'22.798を記録すると、5周目にはフェネストラスが1'22.586を記録。その後も1分22秒台で周回を重ねる宮田だったが、5周目に1'22.742を記録するにとどまり、ファステストラップの1ポイントはフェネストラスのものに。

レースはその後、13周目の1コーナーで#12大津弘樹(ThreeBond F318)がクラッシュしたためにセーフティーカーが導入されることになり、18周目のファイナルラップでようやく追い越しが可能となったが、宮田は最後までトップを守りきり、第2戦鈴鹿以来の今季2勝目を挙げた。2位はフェネストラス、今回限りのスポット参戦となった阪口が3位で表彰台を獲得した。

マスタークラスは#5久保田克昭(Planex・スマカメF3)が昨日に続いてジャンプスタートでドライビングスルーペナルティを課せられる一方で、予選トップの#28山口大陸(タイロクレーシング28号)が最後までトップを守りきって優勝している。

全日本F3選手権の第8戦決勝はこのあと午後2時15分より18周で行われる。

優勝した宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) 表彰式 マスタークラスの表彰式

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI

Japanese F3

JF3:第7戦岡山決勝結果

Super F3 Race in OKAYAMA -RIJ- (2019/06/09) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 7 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1829'59.561
211サッシャ・フェネストラスB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
180.926
337阪口 晴南カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
181.768
48片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
182.559
57シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
183.521
62大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
184.590
765エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
185.052
835河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
185.718
928M1山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
187.399
1030M2DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
187.946
1113三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
189.941
1251アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1810.390
13*5M3久保田 克昭Planex・スマカメF3
Dallara F315
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1812.348
---- 以上規定周回数(90% - 16Laps)完走 ----
-12大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
126Laps
  • Fastest Lap: CarNo.11 サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3) 1'22.586 (5/18) 161.417km/h
  • CarNo.5は、2019全日本F3統一規則第31条7.(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

S-FJ岡山シリーズ

SFJ:第3戦岡山決勝 菊池宥孝が2連勝で単独ポイントリーダーに。2位に入山翔が、3位に村松日向子が入る

 スーパーFJ第3戦岡山シリーズは8日、岡山国際サーキットで決勝を行い、ポールポジションからスタートした菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)が12周・20分18秒253で優勝した。

 決勝は午後4時、9人のドライバーが参加してフォーメーションラップが始まったが、上吹越哲也(FTK・レヴレーシングガレージ)がストップしたため8人がグリッドに付きスタートが切られた。

 ポールポジションの菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)がトップで1コーナーに向かう一方、予選4位の貫戸幸星(LAPS萬願亭KRS・KKS2)が素晴らしいスタートで2位に上がる。しかし、貫戸はオープニングラップで予選2位の村松日向子(Rn-Sports制動屋KK-S2)、予選3位の入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)にかわされ、1周目のホームストレートには予選順位どおり、菊池、村松、入山、貫戸の順で戻ってきた。

 トップに立った菊池は徐々に後続を離し始めるが、2位の村松と3位の入山は接近戦。6周目にはバックストレッチでアウトから入山が村松に並びかけるが抜けず、次周7周目には同所で入山が村松のインに飛び込みトップに躍り出た。

 2位に上がった入山とトップ菊池の差はこの7周目には2秒。ここから入山はファステストラップを更新しながらトップ菊池との差を詰め始めるが、1秒まで迫ったところで12周を回りチェッカー。菊池が逃げ切り第2戦に続き2連勝、岡山S-FJシリーズの単独ポイントリーダーに立った。2位には入山が、3位には入山にパスされた後も食い下がった村松が入った。

 4位には上位3人から大きく遅れて貫戸が、5位には前田大道(ELEVコンドルゼンカイウィンズkks2)が、6位には宇高希(NOAVICレプリKK-SⅡ)が入った。

 第4,5戦は7月27日・28日に「サマーフェスティバルin岡山」として開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第6戦岡山決勝会見 「周回を重ねるごとにコースに慣れ、チームも改善点を見出してきたけど、攻略法ならヨシに聞いた方がいいんじゃないかな?」(サッシャ・フェネストラス)

決勝フォトセッション: トップ3のドライバー

第6戦優勝 #11サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark)
決勝記者会見: 優勝したサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark) いいレースでした。スタートもクリーンに決められましたが、赤ランプが消えるまでが長かったですね。チームメイトはそれでジャンプスタートをしたのかなと思います。そのせいもあり、序盤からギャップを広げることはできませんでしたが、中盤からは自分のペースでレースを進めることができ、ギャップを作ることもできました。ファステストラップも最初は自分が記録していましたが、中盤になって宮田選手にベストを塗り替えられてしまいました。彼はニュータイヤを履いていたし、片山選手のスリップストリームも使えたんだろうと思いますが、その点だけが残念でしたね。でも全体としてはいいレースだったし、満足しています。明日も同じように勝って、ファステストラップを記録したいと思います。昨日から周回を重ねるごとにコースに慣れてきていて、それにつれて速く走れるようになりました。チームもどんどん改善点を見出してきています。でもコースの攻略法に関してはヨシ(片山義章)の方が詳しいんじゃないかな。
第6戦決勝2位 #8片山義章(OIRC team YTB)
決勝記者会見: 2位の片山義章(OIRC team YTB) 今日のレースは予選が全てだと思っていて、ポールポジションを獲りたかったんですが、それはうまくいきませんでした。そこでスタートを決めてやろうと思っていたんですけど、みんなも上手くて結局順位は変わりませんでした。レース中はクルマのバランスがいまひとつで、特にリヤが厳しくてペースが上がらず、宮田莉朋選手がすごく速かったので、集中を切らさないように心がけて最後まで走りきりました。F3で最高位を獲得してすごく嬉しいです。明日も2レースとも表彰台に上がりたいなあと思います。今年からチームメイトが新しくできましたが、すごく速い選手なので互いに切磋琢磨して自分も速くなることができました。カーリンも日本のコースにどんどん慣れてきたので、今回はすごくいい結果に繋がりました。これからも調子を上げていきたいです。今日のレースの反省も明日につなげて、勝ちたいです。
第6戦決勝3位 #36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 3位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM\'S) スタートに賭けたんですけど、思いの外シグナルが長くて。自分なりには決めたんですけど、順位を上げるまでには至りませんでした。後ろからすごく速いスタートをした選手もいたので、それにびっくりしたところもありました。そのあとはこちらの方がペースが速かったんですが、抜くのは難しかったです。セクター1で追いつくとダウンフォースが抜けてセクター2で離されて、でまた追いついて、の繰り返しになりました。抜くとしたらバックストレートか、そのあとのヘアピンだったんですが、そこまでに距離を詰めるのが難しかったです。オートポリスでなぜ遅かったのか。失敗してしまったのかをチームと分析して、それを踏まえて今回来ました。それもあって予選では1回目にトップに立てましたが、2回目で失敗してしまい、チームには申し訳ないことをしてしまいました。明日の朝は2番手からで、スタートで前に立てる可能性は高いので、まずはスタートに集中して、前に出られれば抑え切れると思うので、まずは優勝を目指して、ファステストの貴重な1ポイントも獲りたいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

S-FJ岡山シリーズ

SFJ:第3戦岡山決勝結果

Super F3 Race in OKAYAMA -RIJ- (2019/06/08) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
12菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
KK-S2
1220'18.253
222入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
KK-S2
121.188
358村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
KK-S2
121.505
46貫戸 幸星LAPS萬願亭KRS・KKS2
KK-S2
1210.738
572前田 大道ELEVコンドルゼンカイウィンズkks2
KK-S2
1213.296
670宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
KK-S2
1219.199
781妹尾 俊郎SSEC☆KRS☆10V
RD10V
1228.975
871林 寛樹ZENKAI RACINGウインズED
KK-S2
1259.466
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-9上吹越 哲也FTK・レヴレーシングガレージ
KK-S2
-DNS
  • Fastest Lap: CarNo.22 入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo) 1'40.553 (9/12) 132.575km/h

Japanese F3

JF3:第6戦岡山決勝 #11フェネストラスが4連勝を達成。#8片山も自己ベストの総合2位

2019全日本F3選手権第6戦の決勝が6月8日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#11サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3)が後続を大きく引き離し、第3戦オートポリス以来の4連勝を達成した。

25周の決勝がスタートした

優勝はサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3)

決勝2位は片山義章(YTB by Carlin)

決勝3位は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317)

マスタークラス優勝はDRAGON(TEAM DRAGON F3)

優勝したサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark)

抱き合う優勝したサッシャ・フェネストラスと2位の片山義章

表彰式

マスタークラスの表彰式

決勝レースは午後2時25分より25周で行われた。スタートでトップに立ったのは予選5位の#65エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)。しかしこれは誰の目にも明らかなジャンプスタートによるもので、競技団は直ちにアーメドに対しドライブスルーペナルティーを科すことに。これにより3周目にトップに立った#11フェネストラスは、そこから一気に後続を突き放しにかかった。

2位は予選2位の#8片山義章(YTB by Carlin)。予選3位の#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が僅差で続くが、ここは抜きどころの少ない岡山。この決勝にニュータイヤを投入した宮田をもってしてもオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れなかったため、レースが10周を過ぎたあたりから宮田は着実にファステストラップを獲得してフェネストラスのフルポイントを阻止する作戦に頭を切り替えた。

そして18周め。宮田は1'23.449を叩き出し、フェネストラスの1'23.468を上回ることに成功する。すかさずフェネストラスも20周目に1'23.406を記録するが、宮田は24周目に1'23.295を記録、見事ファステストラップの1ポイントを獲得してみせた。

しかし2位争いは最後まで片山が宮田の追撃を退け、自身初の総合2位を獲得している。

一方、ファステストラップ獲得はならなかったものの、レースはフェネストラスが13.858の大差をつけて優勝。第8戦のポールポジションを手にした。

マスタークラスは#30DRAGON(TEAM DRAGON F3)が#28山口大陸(タイロクレーシング28号)の追撃を僅差でしのいで優勝をものにしている。

全日本F3は明日午前10時より第7戦決勝、午後2時15分より第8戦決勝をいずれも18州で行う。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第6戦岡山決勝結果

Super F3 Race in OKAYAMA -RIJ- (2019/06/08) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
111サッシャ・フェネストラスB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
25
28片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
2513.858
336宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2514.043
47シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
2519.978
537阪口 晴南カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2520.607
62大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
2521.596
735河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
2530.029
851アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
2535.036
912大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
2535.518
10*65エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
2541.751
1130M1DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
2546.345
1228M2山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
2547.063
1313三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
2553.629
14*5M3久保田 克昭Planex・スマカメF3
Dallara F315
TOYOTA
TOM'S TAZ31
241Lap
---- 以上規定周回数(90% - 22Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.36 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'23.295 (24/25) 160.43km/h
  • CarNo.65,5は、2019全日本F3統一規則第31条7.(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

S-FJ岡山シリーズ

SFJ:第3戦岡山公式予選 菊池宥孝がポールポジション、2位には村松日向子が入る

 スーパーFJ第3戦岡山シリーズは8日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)が1分40秒191でポールポジションを獲得した。

 公式予選は午前10時10分から15分間で8台が参加して行われた。雲は多いものの柔らかい日差しが降り注ぎ過ごしやすい中で予選は進行した。

 2周目には入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)が、1分41秒155でトップに立つが、3周目には菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)が40秒438で逆転。菊池は毎周タイムを着実に縮め、5周目には40秒191を出してポールポジションを決めた。

 2位は6周目に1分40秒421で入山が付けていたが、7周目には村松日向子(Rn-Sports制動屋KK-S2)が40秒300でこれを上回り2位に浮上。入山は3位で予選を終えた。

 4位には貫戸幸星(LAPS萬願亭KRS・KKS2)が、5位には前田大道(ELEVコンドルゼンカイウィンズkks2)が、6位には宇高希(NOAVICレプリKK-SⅡ)が入った。

 決勝は本日8日、午後4時より12周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ岡山シリーズ

SFJ:第3戦岡山公式予選結果

Super F3 Race in OKAYAMA -RIJ- (2019/06/08) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ岡山シリーズ Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
12菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
KK-S2
1'40.191--133.054
258村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
KK-S2
1'40.300 0.109 0.109132.909
322入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
KK-S2
1'40.421 0.230 0.121132.749
46貫戸 幸星LAPS萬願亭KRS・KKS2
KK-S2
1'41.266 1.075 0.845131.641
572前田 大道ELEVコンドルゼンカイウィンズkks2
KK-S2
1'41.328 1.137 0.062131.561
670宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
KK-S2
1'42.015 1.824 0.687130.675
781妹尾 俊郎SSEC☆KRS☆10V
RD10V
1'42.099 1.908 0.084130.567
871林 寛樹ZENKAI RACINGウインズED
KK-S2
1'45.573 5.382 3.474126.271

Japanese F3

JF3:第6戦、第7戦岡山公式予選 #11フェネストラスが連続ポール獲得。#8片山は初のフロントロー

全日本F3選手権第6戦、第7戦の公式予選が6月8日、岡山国際サーキットで行われ、#11サッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3)がベスト、セカンドベストともにトップで2戦連続でポールポジションを獲得した。

第6戦、第7戦ともポールポジションのサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3)

第6戦予選2位、第7戦予選3位の片山義章(YTB by Carlin)

第6戦予選3位、第7戦予選2位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM\'S F317)

この大会にスポット参戦した阪口晴南(カローラ中京Kuo TOM\'S F317)は第6戦予選6位、第7戦予選4位

第6戦、第7戦ともマスタークラスポールポジションの山口大陸(タイロクレーシング28号)

公式予選は午前9時25分より30分間で行われた。前回のオートポリス大会に続いてここ岡山でも3レース制が採用されているため、この予選セッションで第6戦、第7戦のスターティンググリッドが決まり、第8戦については第6戦決勝の順位がそのままグリッド順となる。これに従い、使用できるドライタイヤも3セットまで許されることになっている。

この日の岡山は晴れ。終始ドライコンディションでの走行となった。上位陣の何名かが3セットのスリックタイヤをこの予選に投入、最初のアタックでは#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が1'22.680でトップに立ったが、2セット目のアタックで#11フェネストラスが1'22.270を叩き出すと、3セット目では1'22.431を記録して、ベスト、セカンドベスト共にトップタイムとなった。

2番手にはここをホームコースとする#8片山義章(YTB by Carlin)が1'22.564で続き全日本F3で初のフロントローを獲得した。しかしセカンドベストでは#36宮田が1'22.657と片山の1'22.660をわずかに上回って2位につけた。宮田はこの予選をタイヤ2セットで戦っており、最後の1セットを第6戦決勝に投入する作戦を採った。

また、今回小高一斗に代わって急遽37号車をドライブすることとなった#37阪口晴南(カローラ中京Kuo TOM'S F317)はベスト1'22.852で6位、セカンドベストは1'22.862で4位となっている。

第6戦決勝はこのあと午後2時40分より25周で。第7戦決勝は明日の朝10時より18州で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第7戦岡山公式予選結果

Super F3 Race in OKAYAMA -RIJ- (2019/06/08) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 7 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
111サッシャ・フェネストラスB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'22.431--161.721
236宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'22.657 0.226 0.226161.279
38片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'22.660 0.229 0.003161.273
437阪口 晴南カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'22.862 0.431 0.202160.880
565エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
1'23.037 0.606 0.175160.540
67シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1'23.117 0.686 0.080160.386
72大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
1'23.304 0.873 0.187160.026
812大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'23.312 0.881 0.008160.011
951アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'23.616 1.185 0.304159.429
1035河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
1'23.680 1.249 0.064159.307
1128M山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'23.851 1.420 0.171158.982
1230MDRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'23.951 1.520 0.100158.793
1313三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'24.563 2.132 0.612157.643
145M久保田 克昭Planex・スマカメF3
Dallara F315
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'25.419 2.988 0.856156.064
----- 以上基準タイム(110% - 1'30.841)予選通過 ----

Japanese F3

JF3:第6戦岡山公式予選結果

Super F3 Race in OKAYAMA -RIJ- (2019/06/08) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
111サッシャ・フェネストラスB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'22.270--162.037
28片山 義章YTB by Carlin
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'22.564 0.294 0.294161.460
336宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'22.652 0.382 0.088161.288
47シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1'22.697 0.427 0.045161.201
565エナム・アーメドB-Max Racing with motopark F3
Dallara F312
Volkswagen
Spiess A41
1'22.707 0.437 0.010161.181
637阪口 晴南カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'22.852 0.582 0.145160.899
712大津 弘樹ThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'23.220 0.950 0.368160.187
82大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F319
TODA
TR-F301
1'23.295 1.025 0.075160.043
951アメヤ・ベイディアナサンB-Max Racing with motopark F3
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'23.446 1.176 0.151159.754
1035河野 駿佑RS FINE K&N F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
HWA 414
1'23.573 1.303 0.127159.511
1128M山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'23.760 1.490 0.187159.155
1230MDRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'23.946 1.676 0.186158.802
1313三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F314
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'24.438 2.168 0.492157.877
145M久保田 克昭Planex・スマカメF3
Dallara F315
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'25.392 3.122 0.954156.113
----- 以上基準タイム(110% - 1'30.745)予選通過 ----

Inter Proto e Series

IPeS:シムレーサーの日本一を決める”インタープロトeシリーズ”が6/8開幕!

 DREAM RACING PROJECTは6日、ネットワーク上で8日にインタープロトeシリーズ第1戦を開催する。MODは配布開始から1ヶ月で600以上がダウンロードとされ、エントリーも81名と第1戦から白熱した争いが見られそうだ。レースの模様はyoutubeで実況され、レースファンもゲーマーも必見。詳細は以下のリリースにて。

 リアルをとことん追求したIPeSは、マシンMODだけでは無くレースフォーマットも忠実に再現しています。開幕前のテストとして行われたプレ大会では、実車さながらのローリングスタートから、リアルとほぼ同一のラップタイムを記録し、シムレーサー達のレベルの高さを示されました。

 「プロレーサーは誰が一番速いのか?」というコンセプトのインタープロトシリーズ(IPS)をレーシングシミュレーター(アセットコルサ)で再現されたインタープロトeシリーズ(IPeS)は、まさに一番速いシムレーサーを決めるレースとなります。

 6月8日の開幕戦には81名のエントリーがあり、想定数を上回ったことから予備予選が行われます。

予備予選の1位~12位がファイナルステージへ、13位~43位がセカンドステージでそれぞれ予選と決勝レースを行います。

この模様をYouTubeでライブ配信いたします。

インタープロトeシリーズ第1戦

  • 日時: 6月8日(土)18:30~
  • 予備予選:30分間(3グループ)
  • セカンドステージ予選:15分間
  • セカンドステージ決勝:ローリングラップ1周+8L
  • ファイナルステージ予選:15分間
  • ファイナルステージ決勝:ローリングラップ1周+10L
  • 実況:笠原美香(モータースポーツに精通するマルチタレント)
  • 解説:坪井翔(スーパーフォーミュラーとスーパーGTに参戦するプロレーサー)
  • オフィシャルサイトURL:http://ipes.xyz-one.jp/

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿フォトギャラリー

公式練習: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R) 公式練習: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT) 公式練習: ナレイン・カーティケヤン/牧野任祐組(Modulo Epson NSX-GT) 公式練習: 中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM\'S LC500)
公式練習: 国本雄資/坪井翔組(WedsSport ADVAN LC500) 公式練習: 荒聖治/アレックス・パロウ組(McLaren 720S) 公式練習: 平峰一貴/サッシャ・フェネストラス組(リアライズ日産自動車大学校 GT-R) 公式練習: 藤井誠暢/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(D\'station Vantage GT3)
公式練習: ナタポン・ホートンカム/ショーン・ウォーキンショー組(arto RC F GT3) 公式練習: 平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 公式練習: 嵯峨宏紀/中山友貴組(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT) 公式練習: リチャード・ライアン/富田竜一郎組(Hitotsuyama Audi R8 LMS)
公式練習: 松井孝允/佐藤公哉組(HOPPY 86 MC) 公式練習: 国本雄資/坪井翔組(WedsSport ADVAN LC500) 公式練習: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) 公式練習: リチャード・ライアン/富田竜一郎組(Hitotsuyama Audi R8 LMS)
公式練習: 黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON PYRAMID AMG) 公式練習: 坂口夏月(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号) 公式練習: 片岡龍也(グッドスマイル 初音ミクAMG) 公式練習: 平川亮(KeePer TOM\'S LC500)
公式練習: 高橋翼/アンドレ・クート組(T-DASHランボルギーニ GT3) 公式練習: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 公式練習: 星野一樹/石川京侍組(GAINER TANAX triple a GT-R) 公式練習: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)
公式練習: 塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT) 公式練習: 脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC) 公式練習: 荒聖治/アレックス・パロウ組(McLaren 720S) 公式練習: 横溝直輝/峰尾恭輔組(PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE)
公式練習: 小林崇志/松浦孝亮組(UPGARAGE NSX GT3) 公式練習: 道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3) 公式練習: 星野一樹/石川京侍組(GAINER TANAX triple a GT-R) 公式練習: 高星明誠/ヤン・マーデンボロー組(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)
公式練習: 平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 公式練習: 小暮卓史/元嶋佑弥組(マネパ ランボルギーニ GT3) 公式練習: 永井宏明/織戸学組(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT) 公式練習: 藤井誠暢/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(D\'station Vantage GT3)
公式練習: リチャード・ライアン/富田竜一郎組(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 公式練習: 国本雄資/坪井翔組(WedsSport ADVAN LC500) サーキットサファリ: 佐々木大樹/ジェームス・ロシター組(カルソニックIMPUL GT-R) サーキットサファリ: 中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM\'S LC500)
サーキットサファリ: 黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON PYRAMID AMG) サーキットサファリ: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) サーキットサファリ: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル 初音ミクAMG) サーキットサファリ: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)
サーキットサファリ: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT) サーキットサファリ: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) サーキットサファリ: 中山雄一(DENSO KOBELCO SARD LC500) サーキットサファリ: 国本雄資(WedsSport ADVAN LC500)
サーキットサファリ: ナレイン・カーティケヤン(Modulo Epson NSX-GT) サーキットサファリ: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
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ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 山本尚貴(TEAM KUNIMITSU) ピットウォーク: ジェンソン・バトン(TEAM KUNIMITSU)
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ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: フレデリック・マコヴィッキィと平手晃平(NDDP RACING with B-MAX) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
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ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 平峰一貴とサッシャ・フェネストラス(KONDO RACING) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: GOODSMILE RACING & TeamUKYOの誕生パーティー ピットウォーク: GOODSMILE RACING & TeamUKYOの誕生パーティー ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 小林崇志(TEAM UPGARAGE) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 宮田莉朋(LM corsa) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: McLaren 720S(McLaren Customer Racing Japan) 公式予選: WedsSport ADVAN LC500(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH) 公式予選: TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT(apr)
公式予選: 平峰一貴(KONDO RACING) 公式予選: 井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式予選: 坂口夏月(ADVICSマッハ車検MC86マッハ号) 公式予選: 加藤寛規(シンティアム・アップル・ロータス)
公式予選: 平峰一貴(リアライズ日産自動車大学校 GT-R) 公式予選: 谷口信輝(グッドスマイル 初音ミクAMG) 公式予選: 平峰一貴(リアライズ日産自動車大学校 GT-R) 公式予選: 小暮卓史(マネパ ランボルギーニ GT3)
公式予選: ジェームス・ロシター(カルソニックIMPUL GT-R) 公式予選: 平手晃平(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 公式予選: 松田次生(MOTUL AUTECH GT-R) 公式予選: 野尻智紀(ARTA NSX-GT)
公式予選: 中山雄一(DENSO KOBELCO SARD LC500) 公式予選: 中嶋一貴(au TOM\'S LC500) 公式予選: 武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT) 公式予選: 野尻智紀(ARTA NSX-GT)
公式予選: 阪口晴南(K-tunes RC F GT3) 公式予選: 松井孝允(HOPPY 86 MC) 公式予選: マーチー・リー(エヴァRT初号機X Works GT-R) 公式予選: 加藤寛規(シンティアム・アップル・ロータス)
公式予選: 平川亮(KeePer TOM\'S LC500) 公式予選: 大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500) GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: ARTA NSX-GT(ARTA) GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: 荒聖治(McLaren Customer Racing Japan)
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 高星明誠(KONDO RACING) サッシャ・フェネストラス(KONDO RACING) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: セーフティーカー
スタンド裏を歩く観客 レースクイーン レースクイーン レースクイーン
スタート進行: アレックス・パロウ(McLaren Customer Racing Japan) スタート進行: 小林崇志(TEAM UPGARAGE) スタート進行: レースクイーン スタート進行: レースクイーン
スタート進行: レースクイーン 決勝レース: 三重県警によるパレードラップ 決勝レース: グリッドを離れるGTマシン 決勝レース: GT500クラスのスタートシーン
決勝レース: GT300クラスのスタートシーン 決勝レース: 藤井誠暢(D\'station Vantage GT3) 決勝レース: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル 初音ミクAMG) 決勝レース: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT)
決勝レース: 国本雄資/坪井翔組(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 佐藤公哉(HOPPY 86 MC) 決勝レース: ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT) 決勝レース: ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500)
決勝レース: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 決勝レース: 塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT) 決勝レース: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: 武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT)
決勝レース: 国本雄資(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 1コーナーを立ち上がるGTマシン 決勝レース: 新田守男(K-tunes RC F GT3) 決勝レース: セーフティーカーが導入された
決勝レース: セーフティーカー先導による隊列 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)
決勝レース: 1コーナースタンド前を通過するGT500クラスのトップ争い 決勝レース: CRAFTSPORTS MOTUL GT-RとTOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 決勝レース: グランドスタンド前を通過するGTマシン 決勝レース: 荒聖治/アレックス・パロウ組(McLaren 720S)
決勝レース: 平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 高星明誠/ヤン・マーデンボロー組(リアライズコーポレーションADVAN GT-R) 決勝レース: 大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500)と関口雄飛(au TOM\'S LC500)のトップ争い 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)
決勝レース: 大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500) 決勝レース: 大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500)とニック・キャシディ(LEXUS TEAM KeePer TOM\'S)の2位争い 決勝レース: GT300マシンのバトル 決勝レース: 脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGBマークX MC)
決勝レース: ヘイッキ・コバライネン/中山雄一組(DENSO KOBELCO SARD LC500) 決勝レース: ニック・キャシディ(KeePer TOM\'S LC500) 決勝レース: 坪井翔(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 3位に落ちた大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500)
決勝レース: 優勝した関口雄飛を待ち構える中嶋一貴(au TOM\'S LC500) 表彰式: GT300クラスのトップ3チーム 表彰式: GT500クラスのトップ3チーム
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿 SCのタイミングが合わず、上位浮上のチャンスを逃すも、完走ポイント3を獲得 (Arnage)

 前戦富士ラウンドをほぼ無傷で終え、約3週間のインターバルの間に、ファクトリーでじっくりメンテナンスできたARNAGE AMG GT3は、準備万端で第3戦鈴鹿GT300kmを迎えることができた。

 ファクトリーでは鈴鹿サーキットのコースの特性を活かしたセットアップと作戦が練られたが、週末の天気予報は30℃を超える高温が予想されており、タイヤのチョイスが命運を分けることは間違いなかった。

May 25th Qualifying Day
晴れ/ドライ 気温: 28℃ 路面温度: 42℃ 入場者: 21,000人

 搬入日から真夏を思わせるような暑さとなったレースウォークとなったが、予選の行われる土曜日も、朝からギラギラと太陽が照りつける季節外れの暑い晴天となった。

 鈴鹿大会から新構造のタイヤの供給をうけたチームは、午前中の公式練習のメニューを主にタイヤテストに当てて、加納、山下両選手がピットイン、ピットアウトを繰り返し、セットアップの方向性を探った。しかし、新構造のタイヤは摩耗が激しく、決勝を戦うには無理があると判断したチームは、やむなく富士大会まで使用していたタイヤで予選を戦うことを決断した。
(ベストラップは18Lap目14に山下選手が出した02‘01.555)

 午後になると暑さはピークを迎え、予選の行われる頃には路面温度が40℃を超えていた。Q2進出を目指す山下選手は、早々にアタックを開始。3Lap目に1’59.901をマークしてピットに戻ってきた。その後赤旗中断などもあって、Q1は早くも荒れた展開となったが、山下選手の出したタイムは24番手でQ2に進むことはできなかった。

May 26th Race Day
晴れ/ドライ 気温: 29℃→28℃ / 路面温度: 39℃→40℃ 入場者: 36,000人

 決勝の行われる日曜日も晴れて心配げのない晴天に恵まれ、大勢のモータースポーツファンが鈴鹿サーキットに詰めかけた。

 路面温度の上昇が予想される中、経験上、序盤にセーフティカーの入る可能性にかけたチームは、今シーズンも加納選手を鈴鹿ラウンドのスタートドライバーに指名した。ハイスピードコースの割にエスケープゾーンが小さい鈴鹿サーキットでは、ポジション争いが激化しタイヤへ負担が大きくなる序盤にセーフティーカーが入ることが多く、上位グループに追いつけるチャンスがある。チームはルーティンピットのタイミングを15Lapに設定し、レースを開始した。

 24番手からスタートした加納選手は3Lap目にベストラップをマークし、着実な走りでスティント中盤に22番手に浮上、予定通り15 Lapでピットに呼び戻された。

 ところがマシンがピットレーンに入ってきたとき、500クラスのマシンがクラッシュ、セーフティーカーが導入された!

 あまりの予想通りの展開だったが、チームは正確なピットワークで給油とタイヤ4輪交換を行い、第二スティントの山下選手がコースに戻って行った。

 しかし、ほんの10秒遅く、山下選手がコースに出た時には、300クラスのトップ25号車が既にARNAGE AMG GT3の前に出ていて、ARNAGE RACINGは1Lap遅れの状態になっていた。

 全車がグリッドに整列し、レースが再開された時には50号車は既に1Lap遅れの不利なリスタートとなってしまった。

 レース中盤を過ぎても気温の高い状態は続き、路面温度も40℃と過酷なコンディションが続いていた。バーストやクラッシュが発生する中、28番手からレースを再開した山下選手は、気落ちすることもなく、地道な走行を続けて少しずつ順位を回復して行った。しかし、タイヤの摩耗が激しく、コースコンディションを克服することは困難で、結局24位でチェッカーを受けた。

 とは言えチームは厳しいコンディションの中完走ポイント3を獲得、次戦タイラウンドに向けて大きなダメージもなくレースを終了することができた。

Arnage Racing 2019 SUPER GT Race report

スーパー耐久

S耐:第3戦富士 トップ独走中にマシントラブルでクラッシュ&リタイアを喫す (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパー耐久シリーズの第3戦が5月30日(金)~6月2日(日)に富士スピードウェイ(静岡県)において24時間レースとして開催された。8つのクラスに48台がエントリーする中、ST-3クラス(排気量2001~3500cc、後輪駆動)に、ル・ボーセモータースポーツのDENSO Le Beausset RC350は、嵯峨宏紀、山下健太、小河諒のレギュラー陣に平川亮、FIA-F4のチーム卒業生でもある平木湧也の体制で、シリーズで最も長丁場となる24時間レース制覇を目指し臨んだ。

 開幕戦・鈴鹿で優勝と幸先良いスタートを切ったが、第2戦・SUGOでは苦戦を強いられた。この富士24時間レースは、昨年復活開催された長時間耐久イベント。昨年は2位ゴールだっただけに今年は是が非でも優勝を遂げ、大きなボーナスポイントを獲得したいところ。今回の成績がタイトル争いを大きく左右することもあり、非常に大事な戦いとなる。

予選 5月31日(金)天候/晴れ コース状況/ドライ

 レクサスRC350は、最低車重が昨年より20kg増の1 ,410kgとなり、軽量なフェアレディZ(1,300kg) やマークX(1,390kg) に対しやや不利な条件。さらにDENSO Le Beausset RC350は開幕戦の優勝で25kgのハンディキャップウェイトを搭載しており、最終区間が登りとなる富士では多少の苦戦が予想された。30日に行われた専有走行では4位だったが、ナイトセッションではトップタイムをマークするなどレース中盤での躍進が期待された。

 金曜日の公式予選。初夏の爽やかな風が吹くセッションは、A、Bドライバーのベストタイム合算で争われる。まずAドライバー予選で嵯峨がコースインし1分52秒923で5番手につけた。続くBドライバー予選では山下が1分51秒595で2番手につけ、ふたりのタイム合算で3番手。3戦続けてのポールポジション獲得はならなかったが、24時間レースということでグリッド位置はさほど大きく影響はしないこともあり、まずまずの位置につけることができた。この後、Cドライバー予選では小河がトップタイムをマーク。Dドライバー予選では平川、予選後のフリー走行では平木が、燃料を満タンでのセッティングや各所の確認を行うなど、決勝への準備を整えていった。

決勝 6月1日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

 決勝がスタートする1日は朝から薄い雲が張り出した。そして14時59分に決勝レースのスタートが切られた。スタートを担当した山下は、グリーンランプ点灯から1コーナーまでの間に予選2位の#34 RC350をかわして2位に、さらに1コーナーで予選トップの#68 マークXをかわしてクラストップを奪った。さらに速さを緩めることなく徐々に2位との差を広げ完全な独走態勢を築いた。しかしレーススタートから55分を経過した1コーナーで、山下はストレートからの速度を緩めることなく1コーナーを直進。マシントラブルのためにタイヤバリアにクラッシュして停止した。

 幸い山下は自力で車両から脱出したがメディカルセンターに搬送され、その後病院で検査を受けたが、大きな衝撃による打撲はあったものの幸い無傷で済んだ。

 車両はリペアエリアへ運ばれ修復が可能かのチェックを行ったが、クラッシュの衝撃は大きくチームはレースへの復帰を断念。残念ながらリタイアとなった。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 このレースウィークに向けて様々な準備をして来たが、メカニカルトラブルから大きなアクシデントに繋がった事が心苦しい。この悔しい思いを次戦に繋げ、結果で示したいと思う。
Le Beausset Motorsports

S-FJ筑波シリーズ

SFJ:第3戦筑波 ベテランの底力を見せたKAMIKAZEが開幕から3連勝

 スーパーFJ筑波シリーズ第3戦、まだ5月だというのに真夏と思えるような強い日差しがサーキットに降り注いでいた。

 注目すべきは、今年から新たに開催されることになったSFJジャパンチャレンジ。筑波サーキットを皮切りに全国6カ所のサーキットで順次開催されるジャパンチャレンジとして別枠での賞金や年間賞なども用意されており、ドライビングスキルの向上や、遠征への促進を図るのが目的の企画だ。そのSFJジャパンチャレンジ初戦となるSFJ筑波シリーズ第3戦には12台のマシンが集結した。

 8時40分より20分間の予選が開始され、各車一斉にコースへと流れていく。予選トップタイムを叩き出したのはジャパンチャレンジの為にスポット参戦していた#72 前田大道(ELEVコンドルゼンカイウインズKKS)。12台の中で唯一1分を切る59秒979をマークし、自身初のポールポジションを獲得。

 一方、開幕戦から2連勝中の#9 KAMIKAZE(スーパーウインズ&花島10V)は、4周目を走り終えた辺りでリアの足廻りにトラブルが発生。なんとかコースに出たがすぐさまピットへと戻り、そのまま予選を終えることとなった。周回数は少なかったものの、4周目に1分00秒131をマークしてフロントロウから優勝を狙う。

 3番手にはポイントランキング2位の#3 秋山健也(スーパーウインズKKS・ED)、4番手に#67 小谷諭司(Deepぐんま東庄10VED)、5番手に#7本田千啓(モダンガレージ☆ARF☆10VED)と続いた。

 決勝戦は12時30分から始まった。決勝がスタートした瞬間、ポールの前田が痛恨のシフトミスで失速。その隙を突いてKAMIKAZE、秋山、小谷が前田をパス。小谷は1コーナー立ち上がりアウト側から秋山のオーバーテイクにも成功し2位に浮上。

 小谷、秋山、前田での2位争いは激化していった。小谷は秋山のプレッシャーを背負いながらもなんとか守り切っていたものの、レース中盤でついに陥落し、秋山が2位を奪取する。

 5番手の本田はスタートでもたついてしまい#5 鶴岡秀磨(SウインズTflapKKSED)に抜かれはしたが、再び鶴岡を抜き去ると、前を走る前田を猛追し、小谷、前田、本田の3台での3位争いが展開された。しかし順位が入れ替わることはなくそのままの順位でチェッカーを受け3位は小谷の手に渡った。

 1コーナーで前田をパスし一気に視界が開けたKAMIKAZEは「予選で足回りのトラブルのこともあったので」と、縁石に乗ることを避けマシンを労わりながらも2位秋山に2秒差をつけチェッカー。勝負強さを見せたKAMIKAZEは開幕から負けなしの3連勝を飾り、悲願の筑波シリーズチャンピオンにまた一歩、大きく近づいた。

優勝:KAMIKAZE選手
「マシンセッティングはかなり成熟してますが、足回りのトラブルで予選を4周しかアタックできず、ポールを逃してしまったのが悔やまれますね。決勝はスタートで前田選手の前に出た時に勝負あったと思います。それからは後ろの秋山選手との距離に目を配りながらペース配分して、タイヤと相談しながら最後まで走り切りました。前日・予選ともに、リアの足回りにトラブルが連続していて、決勝もスペアパーツで対応したのですが、決勝で足回りを傷めないようゼブラに乗らず、白線の内側を走行しました。次の第4戦は速い選手が2人ほど参戦してくるようなので、面白いレースになると思います」
2位:秋山健也選手
「第2戦まではKAMIKAZE選手との一騎打ちだったのでなかなか追いつけなかったですけれど、今回は前田選手がポールだし、複数でのトップ争いでなら勝機は十分あると思っていました。ですが、前田選手がスタートでかなり失敗して1コーナーのイン側から抜いた瞬間、油断していました。気がついた時には左側に小谷選手が並んでいて、立ち上がりで前に出られてしまいまして。2位争い小谷選手のガードをなかなかこじ開けれず、2位に上がった時にはトップのKAMIKAZE選手との差が開いてたので、やはり小谷選手に抜かれたのは痛かったですね」
3位:小谷諭司選手
「決勝でスタートが決まって、4番手から一気に2番手まであがってリードを広げていたんですが、秋山選手にやられてまして、2位をしっかり守ることができなかったことは悔やまれます。ですが、前田選手からのプレッシャーを受けながらも、気持ちも集中力も途切れることなく3位を死守できたことは大きな自信につながりました。第2戦の3位よりも、今回の3位はとても重みのあるものでした」
Text & Photo: Koji IKEDA

SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスフォトギャラリー

占有走行: ヨコハマタイヤ フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) フリー走行: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING) フリー走行: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) フリー走行: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19)
フリー走行: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19) フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: コースインするSF19
フリー走行: アーテム・マルケロフ(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: 塚越広大(REAL SF19) フリー走行: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
フリー走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: ピットに並んだSF19 フリー走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19)
フリー走行: ピットアウトするSFマシン フリー走行: 近藤真彦監督(KONDO RACING) フリー走行: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 野尻智紀(TEAM MUGEN)
ピットウォーク: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン F3第3戦決勝: トップを快走するサッシャ・フェネストラス(B-Max Racing with motopark F3) 公式予選: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 公式予選: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
公式予選: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) 公式予選: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 公式予選: クラッシュした山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)とアーテム・マルケロフ(UOMO SUNOCO SF19) 公式予選: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19)
公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 公式予選: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19) 公式予選: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 公式予選: セッションは何度も赤旗で中断した
公式予選: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 公式予選: 塚越広大(REAL SF19) 予選フォトセッション: 左から2位・坪井翔、PP・国本雄資、3位・福住仁嶺 ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン スタート進行: SFフラッグを持ち行進するレースクイーン スタート進行: 国本雄資(KONDO RACING)
スタート進行: 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) スタート進行: まもなくスタート 決勝レース: 54周の決勝がスタートした 決勝レース: ストレートを駆ける序盤の上位勢
決勝レース: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF19)がクラッシュ 決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 決勝レース: 丘を駆け上がるSFマシン 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)
決勝レース: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) 決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
決勝レース: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)
決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: 第2ヘアピンを回り込むSFマシン 決勝レース: ジェットコースターストレートを駆け下るSFマシン 決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)
決勝レース: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: 塚越広大(REAL SF19)
決勝レース: 国本雄資(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19) 決勝レース: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF19)
決勝レース: ルーカス・アウアー(Red Bull SF19) 決勝レース: 優勝した関口雄飛と星野一義監督(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 表彰式: 優勝した関口雄飛と星野一義監督(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 表彰式: 左から2位・山本尚貴、優勝・関口雄飛、優勝チーム監督・星野一義氏、3位・大嶋和也
Photo: Katsuhiko KOBAYSSHI

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝 GTNET GT3 GT-Rが昨年に続き富士24時間レース2連覇

 ピレリスーパー耐久シリーズ第3戦「富士SUPER TEC 24時間レース」は、1~2日に決勝を行い、予選2位からスタートした1号車・浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗/平峰一貴組(GTNET GT3 GT-R)が順調に周回を重ね、801周・24時間57秒374で、昨年に続き富士24時レース2連覇を達成した。

(観客 5月31日: 3,300人/6月1日: 16,700人/6月2日: 16,100人/延べ36,100人)

ST-Xクラス優勝のGTNET GT3 GT-R

ST-Zクラス優勝のENDLESS AMG GT4

ST-TCRクラス優勝のBRIN・NAUB RS3 LMS

ST-1クラス優勝のD\'station Porsche

ST-2クラス優勝のDAMD MOTUL ED WRX STI

ST-3クラス優勝のTECHNO FIRST RC350

ST-4クラス優勝のTOM\'S SPIRIT 86

ST-5クラス優勝の村上モータースMAZDAロードスター

 決勝は1日、午後3時に24時間先のゴールを目指して、長い戦いが始まった。終始天候は曇り、ドライコンディションと過ごしやすい中でレースは推移した。

 ST-Xクラスは、ポールポジションの300号車・TAIROKU RACING GT-R GT3と予選2位の1号車・GTNET GT3 GT-RのGT-R同士の一騎打ちとなった。この争いは日暮れから夜間、明け方まで順位を入れ替えながら続いたが、日も高くなった残り4時間あまり、300号車に駆動系のトラブルが発生して緊急ピットイン。修理に長時間を要し、これで1号車は安泰。2位以下を大きく離して、昨年に引き続き24時間レースを連覇した。2位には9号車・MP Racing GT-Rが入り、健闘むなしく300号車は3位でレースを終えた。

 ST-Zクラスは、予選2位の3号車・ENDLESS AMG GT4がレースをリードし、これをポールポジションの2号車・ケーズフロンティアSYNTIUM KTMが追う展開となったが、夜間走行となった1日のうちに2号車にトラブルが発生してリタイア。3号車が悠々と24時間を走りきり優勝した。2位には51号車・DIAMANGO Caymanが入った。

 ST-TCRクラスは、ポールシッターで優勝候補だった97号車・Modulo CIVICが0時前にトラブルでリタイア。45号車・BRIN・NAUB RS3 LMSがトップに浮上するとそのまま逃げ切り優勝した。2位には501号車・KCMG Annika CIVIC TCRが、3位には22号車・WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMSが入った。

 1台参加のST-1クラスは、細かいトラブルを乗り越えた47号車・D'station Porscheが完走して優勝。総合順位も5位と健闘した。

 ST-2クラスは、4台の参加全車がトラブルに見舞われた。そんな中、トラブルに素早く対応した59号車・DAMD MOTUL ED WRX STIが昨年の雪辱を果たす優勝。2位には7号車・新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩが、3位には6号車・新菱オート☆DIXCELエボⅩのランサー勢が続いた。

 ST-3クラスは、優勝候補の一角、62号車・DENSO Le Beausset RC350が開始1時間前に1コーナーでクラッシュ。波乱の幕開けとなったが、ライバルのトラブルを尻目に堅調に走行した34号車・TECHNO FIRST RC350が優勝。2位には5号車・5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACYが、3位には38号車・ADVICS muta racing RC 350 TWSが入った。

 ST-4クラスは、序盤から86号車・TOM'S SPIRIT 86が自力を発揮してレースをリード。終盤は2位以下を寄せ付けず、今季初優勝を飾った。2位には13号車・ENDLESS・86が、3位には終盤、ミッショントラブルから復帰した884号車・林テレンプSHADE RACING 86が入った。

 ST-5クラスは、夜間走行に入ったあたりからトップに浮上した69号車・J'S RACING☆FITがレースをリード。しかし残り4時間30分あたりでドライブシャフトのトラブルのためピットイン。この間、トップに立った88号車・村上モータースMAZDAロードスターが昨年に続き24時間レースを制した。2位には69号車が、3位には168号車・冴えカノレーシングwith RFCが入った。

総合優勝の表彰式 ST-Xクラスの表彰式 ST-Zクラスの表彰式 ST-TCRクラスの表彰式 ST-1クラスの表彰式 ST-2クラスの表彰式 ST-3クラスの表彰式 ST-4クラスの表彰式 ST-5クラスの表彰式

 第4戦は大分県のオートポリスに舞台を移し、7月21日に5時間の決勝レースが行われる予定だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝結果

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
80124:00'57.374
29ST-X2MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
77427Laps
3300ST-X3TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
76140Laps
43ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
74259Laps
547ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
73368Laps
645ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
73170Laps
710ST-TCR2IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
72873Laps
851ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
72180Laps
934ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
72081Laps
10108ST-TCR3冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
71883Laps
1139ST-325ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
70992Laps
1259ST-21DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
698103Laps
1386ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
696105Laps
1413ST-42ENDLESS・86
TOYOTA 86
693108Laps
1565ST-TCR4Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
691110Laps
1622ST-TCR5WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
691110Laps
177ST-22新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
678123Laps
1838ST-33ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
675126Laps
19884ST-43林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
674127Laps
2019ST-TCR6BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
674127Laps
2168ST-34埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
662139Laps
2215ST-35岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
657144Laps
235ST-445ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
654147Laps
24104ST-45ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
653148Laps
2514ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
650151Laps
26116ST-46アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
636165Laps
2788ST-51村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
634167Laps
2828ST-47T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
633168Laps
2969ST-52J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
632169Laps
30168ST-53冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
631170Laps
31310ST-48GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
630171Laps
324ST-54THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
629172Laps
3370ST-55J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
629172Laps
3450ST-56LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
622179Laps
356ST-23新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
621180Laps
3617ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
619182Laps
3718ST-49Weds Sport 86
TOYOTA 86
587214Laps
3837ST-57DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
569232Laps
39501ST-TCR7KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
563238Laps
4075ST-TCR8AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
555246Laps
418ST-410WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
530271Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-101ST-5-ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
584217Laps
-66ST-5-odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
571230Laps
-78ST-5-LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
569232Laps
-83ST-X-X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
554247Laps
-97ST-TCR-Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
273528Laps
-2ST-Z-ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190611Laps
-62ST-3-DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28773Laps
  • Fastest Lap: CarNo.300 NISSAN GT-R NISMO GT3 1'40.652 (309/761) 163.204km/h

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝21時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) After 21 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
70521:00'30.509
29ST-X2MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
68124Laps
3300ST-X3TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
66936Laps
43ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
65055Laps
545ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
64065Laps
647ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
63966Laps
710ST-TCR2IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
63867Laps
851ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
63372Laps
934ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
63174Laps
10108ST-TCR3冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
62976Laps
1139ST-325ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
62085Laps
1259ST-21DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
61194Laps
1365ST-TCR4Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
61095Laps
1486ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
60996Laps
15884ST-42林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
60699Laps
1613ST-43ENDLESS・86
TOYOTA 86
60699Laps
1722ST-TCR5WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
599106Laps
187ST-22新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
597108Laps
19104ST-44ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
593112Laps
206ST-23新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
589116Laps
2119ST-TCR6BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
586119Laps
2238ST-33ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
586119Laps
2368ST-34埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
572133Laps
245ST-455ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
569136Laps
2515ST-35岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
568137Laps
2614ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
562143Laps
2728ST-46T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
562143Laps
28116ST-47アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
558147Laps
2988ST-51村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
554151Laps
3075ST-TCR7AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
553152Laps
31168ST-52冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
552153Laps
3269ST-53J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
552153Laps
33310ST-48GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
551154Laps
344ST-54THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
550155Laps
3570ST-55J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
549156Laps
3683ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
547158Laps
37101ST-56ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
544161Laps
3866ST-57odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
543162Laps
3950ST-58LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
542163Laps
4017ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
535170Laps
4178ST-59LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
531174Laps
42501ST-TCR8KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
516189Laps
4318ST-49Weds Sport 86
TOYOTA 86
505200Laps
4437ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
493212Laps
458ST-410WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
461244Laps
4697ST-TCR9Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
273432Laps
472ST-Z3ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190515Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28677Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝【18時間経過】GTNET GT3 GT-RがTAIROKU RACING GT-R GT3を従えトップを快走中

 富士の夜が明けた。レースは18時間を経過したが、夜間走行中に有力チームにトラブルが相次ぎ、レースはサバイバル戦となっている。

 ST-Xクラスは1号車GTNET GT3 GT-Rと300号車TAIROKU RACING GT-R GT3の一騎打ちとなってきた。現在は1号車がトップを走っているが、朝方には300号車が先頭に出る場面もあった。その差は1分弱。両車GT-Rだがスピードでは18年モデルの300号車に分がある。ゴールまで予断を許さない戦いが続きそうだ。

 ST-Zクラスは、トップを走っていた2号車ケーズフロンティア SYNTIUM KTMがトラブルでリタイア。2位を大きくリードして3号車ENDLESS AMG GT4が総合4位、クラストップを走行している。

 ST-TCRクラスは、トップに浮上した97号車Modulo CIVICがトラブルでリタイア。現在は45号車BRIN・NAUB RS3 LMSが2位の10号車IDI GOLF GTI TCRを4周リードしている。

 ST-1クラスは、総合5位で47号車D'station Porscheが周回を続けている。

 ST-2クラスは自身もトラブルに見舞われた59号車DAMD MOTUL ED WRX STIがランサー勢もトラブルで後退したためトップを独走している。

 ST-3クラスは、34号車TECHNO FIRST RC350がライバルのトラブルを尻目にトップに浮上。2位の39号車5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACYを7周リードしている。

 ST-4クラスは、86号車TOM'S SPIRIT 86がレース序盤からののリードを守ってトップを快走中。2位の13号車ENDLESS・86を2周リードしている。

 ST-5クラスは、69号車J'S RACING☆FITが序盤からのリードを守りトップを走行中。2位には2周遅れで村上モータースMAZDAロードスターが付けている。

 レースは残り6時間。気温も上がり、予断を許さない展開が見られそうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝18時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) After 18 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
60318:00'20.275
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
60359.320
39ST-X3MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
58419Laps
43ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
55746Laps
547ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
55350Laps
645ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
54855Laps
783ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
54756Laps
851ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
54657Laps
910ST-TCR2IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
54459Laps
10108ST-TCR3冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
54261Laps
1134ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
54063Laps
1275ST-TCR4AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
54063Laps
1339ST-325ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
53370Laps
1459ST-21DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
52380Laps
1565ST-TCR5Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
52281Laps
1686ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
52281Laps
1713ST-42ENDLESS・86
TOYOTA 86
52083Laps
18884ST-43林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
51885Laps
196ST-22新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
51291Laps
207ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
51192Laps
2122ST-TCR6WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
51192Laps
22104ST-44ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
50598Laps
2338ST-33ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
495108Laps
2419ST-TCR7BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
494109Laps
25310ST-45GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
491112Laps
26116ST-46アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
488115Laps
275ST-475ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
483120Laps
28501ST-TCR8KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
482121Laps
2968ST-34埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
481122Laps
3028ST-48T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
479124Laps
3115ST-35岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
477126Laps
3269ST-51J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
476127Laps
3388ST-52村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
474129Laps
34168ST-53冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
472131Laps
3514ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
471132Laps
3670ST-54J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
470133Laps
374ST-55THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
468135Laps
3866ST-56odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
466137Laps
39101ST-57ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
466137Laps
4050ST-58LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
465138Laps
4178ST-59LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
456147Laps
4217ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
448155Laps
4318ST-49Weds Sport 86
TOYOTA 86
430173Laps
4437ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
416187Laps
458ST-410WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
379224Laps
4697ST-TCR9Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
263340Laps
472ST-Z3ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190413Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28575Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝15時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) After 15 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
50315:00'41.875
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
5033.099
39ST-X3MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
48716Laps
483ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
47825Laps
53ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
46538Laps
645ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
46142Laps
747ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
46043Laps
851ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
45647Laps
9108ST-TCR2冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
45647Laps
1010ST-TCR3IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
45449Laps
1134ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
45152Laps
12501ST-TCR4KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
45053Laps
1375ST-TCR5AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
45053Laps
1439ST-325ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
44855Laps
156ST-21新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
44063Laps
1686ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
43964Laps
1713ST-42ENDLESS・86
TOYOTA 86
43865Laps
1859ST-22DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
43469Laps
19884ST-43林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
43370Laps
2065ST-TCR6Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
43271Laps
21310ST-44GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
43172Laps
227ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
43073Laps
2338ST-33ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
42281Laps
24104ST-45ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
42182Laps
2522ST-TCR7WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
42182Laps
2619ST-TCR8BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
41786Laps
27116ST-46アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
41390Laps
2828ST-47T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
402101Laps
2969ST-51J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
400103Laps
305ST-485ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
400103Laps
3188ST-52村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
398105Laps
32168ST-53冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
398105Laps
3368ST-34埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
394109Laps
3466ST-54odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
394109Laps
3570ST-55J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
393110Laps
364ST-56THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
390113Laps
37101ST-57ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
389114Laps
3850ST-58LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
388115Laps
3915ST-35岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
387116Laps
4014ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
383120Laps
4178ST-59LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
376127Laps
4217ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
364139Laps
4318ST-49Weds Sport 86
TOYOTA 86
348155Laps
4437ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
338165Laps
458ST-410WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
296207Laps
4697ST-TCR9Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
273230Laps
472ST-Z3ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190313Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28475Laps

スーパー耐久

第3戦富士決勝12時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) After 12 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
40512:00'26.260
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
4014Laps
39ST-X3MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
38619Laps
483ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
38223Laps
53ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
37629Laps
645ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
36837Laps
751ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
36738Laps
847ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
36738Laps
922ST-TCR2WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
36738Laps
1010ST-TCR3IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
36639Laps
1175ST-TCR4AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
36441Laps
1234ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
36441Laps
13108ST-TCR5冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
36342Laps
1439ST-325ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
35847Laps
15501ST-TCR6KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
35649Laps
166ST-21新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
35154Laps
1759ST-22DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
35154Laps
1838ST-33ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
35154Laps
1986ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
35055Laps
2013ST-42ENDLESS・86
TOYOTA 86
35055Laps
21104ST-43ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
34857Laps
22310ST-44GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
34758Laps
2365ST-TCR7Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
34461Laps
247ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
34461Laps
25884ST-45林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
34362Laps
26116ST-46アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
33273Laps
2719ST-TCR8BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
32778Laps
2869ST-51J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
31986Laps
2928ST-47T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
31986Laps
3088ST-52村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
31887Laps
31168ST-53冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
31788Laps
325ST-485ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
31689Laps
3366ST-54odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
31491Laps
3470ST-55J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
31392Laps
3550ST-56LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
31392Laps
364ST-57THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
30996Laps
37101ST-58ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
30897Laps
3814ST-34HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
30798Laps
3968ST-35埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
302103Laps
4078ST-59LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
301104Laps
4115ST-36岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
296109Laps
4217ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
281124Laps
4397ST-TCR9Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
273132Laps
4418ST-49Weds Sport 86
TOYOTA 86
270135Laps
4537ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
258147Laps
468ST-410WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
231174Laps
472ST-Z3ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190215Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28377Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝9時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/02) After 9 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
3039:01'47.076
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
30344.159
39ST-X3MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2949Laps
483ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
28221Laps
53ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
28122Laps
647ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
27924Laps
745ST-TCR1BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
27627Laps
851ST-Z2DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
27528Laps
9108ST-TCR2冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
27528Laps
1010ST-TCR3IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
27429Laps
1197ST-TCR4Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
27330Laps
1222ST-TCR5WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
27330Laps
1334ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
27330Laps
1475ST-TCR6AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
27231Laps
1515ST-32岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
27231Laps
1639ST-335ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
26934Laps
17501ST-TCR7KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
26439Laps
186ST-21新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
26340Laps
1986ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
26340Laps
2059ST-22DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
26241Laps
21884ST-42林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
26241Laps
2213ST-43ENDLESS・86
TOYOTA 86
26241Laps
23310ST-44GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
26142Laps
24104ST-45ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
26142Laps
2538ST-34ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
26043Laps
267ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
25944Laps
2728ST-46T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
25746Laps
2865ST-TCR8Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
25647Laps
295ST-475ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
25548Laps
30116ST-48アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
24855Laps
3169ST-51J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
24162Laps
3288ST-52村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
23964Laps
33168ST-53冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
23964Laps
34101ST-54ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
23865Laps
3566ST-55odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
23667Laps
3650ST-56LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
23568Laps
3719ST-TCR9BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
23568Laps
3870ST-57J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
23469Laps
398ST-49WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
23172Laps
404ST-58THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
22974Laps
4178ST-59LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
22182Laps
4218ST-410Weds Sport 86
TOYOTA 86
21984Laps
4314ST-35HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
21885Laps
4468ST-36埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
21390Laps
4517ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
195108Laps
462ST-Z3ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
190113Laps
4737ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
180123Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28275Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝6時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/01) After 6 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2026:00'40.531
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
20215.176
39ST-X3MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1975Laps
447ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
18814Laps
53ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
18814Laps
62ST-Z2ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
18715Laps
7501ST-TCR1KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
18616Laps
810ST-TCR2IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
18517Laps
945ST-TCR3BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
18517Laps
1022ST-TCR4WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
18418Laps
11108ST-TCR5冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
18319Laps
1297ST-TCR6Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
18220Laps
1351ST-Z3DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
18220Laps
1483ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
18220Laps
1534ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
18220Laps
1675ST-TCR7AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
18220Laps
1715ST-32岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
18121Laps
1839ST-335ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
17923Laps
196ST-21新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
17626Laps
2059ST-22DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
17626Laps
2186ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
17527Laps
2213ST-42ENDLESS・86
TOYOTA 86
17527Laps
23884ST-43林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
17428Laps
24310ST-44GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
17329Laps
25104ST-45ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
17230Laps
267ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
17131Laps
2728ST-46T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
17131Laps
285ST-475ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
16834Laps
2938ST-34ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
16735Laps
308ST-48WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
16735Laps
3119ST-TCR8BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
16636Laps
32116ST-49アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
16636Laps
3365ST-TCR9Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
16636Laps
3469ST-51J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
16042Laps
35101ST-52ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
16042Laps
3618ST-410Weds Sport 86
TOYOTA 86
15943Laps
374ST-53THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
15943Laps
3888ST-54村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
15943Laps
3978ST-55LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
15943Laps
40168ST-56冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
15844Laps
4150ST-57LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
15745Laps
4266ST-58odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
15646Laps
4317ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
15448Laps
4470ST-59J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
15448Laps
4568ST-35埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
15250Laps
4637ST-510DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
12775Laps
4714ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
12775Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
28174Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝【6時間経過】トップ#1GNETを#300TAIROKUが追い詰める!夜になってトラブル続発!

午後6時30分を過ぎて、ゴールブリッジに「LIGHTS ON」の表示が出された。空は急速に暗くなり、サーキットは闇に包まれた。各マシンのヘッドライトが輝き、コースに反射している。

スタートから6時間が経過し、各クラス上位の順位は落ち着き始めている。一方で、ナイトランに入ってマシントラブルやアクシデントも発生。午後8時40分過ぎにはコース上でストップしたマシンを回収するため、フルコースイエロー(FCY)となった。

ST-Xクラス

#1GTNET GT3 GT-Rがトップを守っているものの、一旦遅れてしまった#300TAIROKU RACING GT-R GT3が15秒差まで追い上げており、虎視眈々と逆転のチャンスを窺っている。

3位#9 MP Racing GT-Rはすでに5周遅れとなっており、この先も#1対#300の一騎打ちが続きそうだ。

ST-Zクラス/ST-1クラス

トップ#3ENDLESS AMG GT4を追って、少しずつ差を詰めていた#2ケーズフロンティア SYNTIUM KTM(飯田)だったが、やや焦りもあったのか、1コーナーでスピンを犯してしまい、逆に差が開いてしまった。その後、#2はエース加藤にドライバーチェンジ。#2加藤は夜間走行ながら、自車のベストタイム(1分49秒台)をマークしながら#3を追っている

ST-1クラス#47 D'station Porscheは、安定したペースを維持している。

ST-2クラス

#59DAMD MOTUL ED WRX STIと#6新菱オート☆DIXELエボⅩの攻防は続いており、ピットインのタイミングで順位を入れ替えている。6時間終了時では#6が10秒先行。この戦いはこのまま続きそうだ。

ST-TCRクラス

トップ#501KCMG Annika CIVIC TCRは、相変わらず快調なペース。2位#10IDI GOLF GTI TCRに約1周の差を築いている。この2台を追うはずのライバル勢にトラブルが相次いだ。

午後7時35分過ぎには、3位まで順位を回復していた#97Modulo CIVICが修理に時間を費やし、大きく順位を落としてしまった。午後8時23分には、4位を走行していた#19BRP Audi Mie RS3 LMSが、ST-3クラスの#38ADVICS muta racing RC350TWSと接触。駆動系を痛めたのか、コースサイドにストップしてしまった。

ST-3クラス

午後8時過ぎ、上位を走っていた#68埼玉トヨペット Green Brave GR SPORT マークXがピットイン。ミッション系のトラブルか、排気管を外して作業を始める。#38ADVICS muta racing RC350TWSも、TCRクラスのマシンとの接触で後退してしまった。

トップ#34TECHNO FIRST RC350は、後続のトラブルを尻目に快走。2位には#15岡部自動車Z34が上がってきている。

ST-4クラス

第1戦、第2戦とトラブルに泣いた#86TOM'S SPIRIT 86が、その鬱憤を晴らす走りでトップの座を守っている。2位#13ENDLESS・86、3位#884林テレンプ SHADE RACING 86も何とか追いすがろうとするが、#86のペースが良く、ジワジワ差が開きつつある。

ST-5クラス

スタートから変わらずに#69 J'S RACING☆FITを#101 ヒロマツ デミオが追う展開となっているが、その差は約1分と徐々に開きつつある。

Text:Shigeru KITAMICHI

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝3時間経過順位

富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2019/06/01) After 3 hours Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1033:01'15.633
2300ST-X2TAIROKU RACING GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3(MY18)
1021Lap
39ST-X3MxxP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1003Laps
447ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
976Laps
53ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
967Laps
62ST-Z2ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
967Laps
710ST-TCR1IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
958Laps
8501ST-TCR2KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
958Laps
945ST-TCR3BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
958Laps
1097ST-TCR4Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
949Laps
1122ST-TCR5WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
949Laps
1275ST-TCR6AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
949Laps
1319ST-TCR7BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
949Laps
14108ST-TCR8冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
9310Laps
1534ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
9310Laps
1638ST-32ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
9310Laps
1768ST-33埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
9211Laps
1815ST-34岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
9211Laps
1939ST-355ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
9211Laps
2051ST-Z3DIAMANGO Cayman
Porsche Cayman GT4
9211Laps
2159ST-21DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
9013Laps
226ST-22新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
8914Laps
2386ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
8914Laps
24310ST-42GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
8914Laps
2513ST-43ENDLESS・86
TOYOTA 86
8914Laps
26884ST-44林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
8914Laps
277ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
8815Laps
2817ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
8815Laps
29104ST-45ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
8716Laps
3018ST-46Weds Sport 86
TOYOTA 86
8617Laps
3128ST-47T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
8518Laps
325ST-485ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
8518Laps
3365ST-TCR9Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
8518Laps
348ST-49WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
8518Laps
3583ST-X4X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
8518Laps
36116ST-410アルカディア号PRINCE★WS★S2000ング☆PRINCE
Honda S2000
8518Laps
37168ST-51冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
8122Laps
3878ST-52LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
8122Laps
3969ST-53J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
8122Laps
404ST-54THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
8122Laps
41101ST-55ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
8122Laps
4288ST-56村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
8122Laps
4350ST-57LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
8122Laps
4437ST-58DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
7924Laps
4566ST-59odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
7924Laps
4670ST-510J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
7726Laps
4714ST-36HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
7330Laps
4862ST-37DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2875Laps

スーパー耐久

S耐:第3戦富士決勝【3時間経過】#1GTNET GT3 GT-Rが快走、ST-3クラス本命#62DENSO Le Beausset RC350がクラッシュ!

レースはスケジュールどおり午後3時にスタート。フォーメイションラップスタートの合図は、1967年の富士24時間レースのウィナー、細谷四方洋氏が務めた。

24時間先のゴールを美座してスタートが切られた(グループ1) 24時間先のゴールを美座してスタートが切られた(グループ2)

スタートから3時間が経過。午後6時を過ぎ夕闇が迫りつつある。

午前中からどんよりした天候が続いていたが、スタート前には日が差し、現在も時折夕日がサーキットを照らしている。雨の心配はなさそうだ。

ST-Xクラス

ポールシッター#300TAIROKU RACING GT-R GT3(本山)を#1GTNET GT3 GT-R(星野)が追う展開が続いたが、1時間19分、46周を消化したところで#300、#1が相次いでピットイン。給油、タイヤ交換、ドライバー交替を行い、コース復帰。

しかし、#300(山口)は48周目の1コーナーで単独スピン。それまで築いてきた16秒の貯金を吐き出し、さらにピット作業違反のペナルティピットインで後退。労せずしてトップに躍り出た#1(藤波)に大きく水を開けられてしまった。

2時間35分過ぎ、トップ2車は2度目のルーティンピットをこなし、#300はCostaに、#1は浜野にドライバーチェンジしている。

なお、3番手スタートの#83X WORKS R8はスタート前にクラッチトラブルが発生し、約20分遅れてピットからスタート。序盤から大きなハンデを背負ってしまった。

ST-Zクラス/ST-1クラス

ストレートスピードに勝る#3ENDLESS AMG GT4(山内)と、コーナリングスピードが高い#2ケーズフロンティア SYNTIUM KTM(濱口)が、序盤抜きつ抜かれつの攻防を見せたが、途中から#2濱口が抜け出した。

ピットイン後、バトンを受けた#3(内田)が#2(高橋)を逆転するも、その差は広がらず、3時間経過時で両者の差は約10秒。

1台のみの参加となったST-1クラスは、#47 D'station Porscheが順調に周回を重ね、ST-Xクラスに次ぐ総合4位をキープしている。

ST-2クラス

スタートから#6新菱オート☆DIXELエボⅩ(大橋→藤井→大橋)がハイペースで逃げ、2位#59DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤→後藤)を少しずつ引き離していたが、2度のピットインを経て#59が逆転。3時間経過時点では28秒のリードを築いている。

ST-TCRクラス

#501KCMG Annika CIVIC TCR(バードン)が時折1分51秒台を叩き出すなど圧倒的な速さで2位以下を引き離していったが、#10IDI GOLF GTI TCR(脇阪→密山)も必死に食い下がり、一時15秒あった差を少しずつ削り取って、3時間経過時には7秒後方にまで迫っている。

3位#45BRIN・NAUB RS3 LMSは、上位2台から大きく遅れている。

ST-3クラス

スタートから#62 DENSO Le Beausset RC350(山下)が逃げ、2位#14 HIRIX☆YAIMA☆Z34(伊橋)が食い下がる展開が続いたが、スタートから53分経過、29周を消化したところで、#62山下が1コーナーを真っ直ぐ行ってしまい、タイヤバリアに激しくクラッシュ。ブレーキ関連のトラブルのようだ。山下に怪我はない模様だが、本命視されていた#62は早々に姿を消すことになってしまった。

これでトップに立った#14もトラブルで後退し、その後は#68埼玉トヨペット Green Brave GR SPORT マークX(服部→番場)、#34TECHNO FIRST RC350(大草→前嶋)と#38ADVICS muta racing RC350TWS(阪口→堤)の3台が競り合うが、勢いに勝る#38が、#34、#68を相次いでパス。待望のトップに立っている。

ST-4クラス

#884 林テレンプ SHADE RACING 86(平中)、#86 TOM'S SPIRIT 86(坪井)、#310 GR Garage 水戸インター GR86(久保)とレース巧者の3人が序盤から三つ巴の戦いを展開。徐々にそれぞれの差は開いていくが、この3台は他のクラスがピット作業をこなしても、ぎりぎりまで引っ張り、2時間を経過した頃ようやくピットイン。

このピットインで#86(中山)が#884(HAYASHI)の前に出ることに成功。トップに立つと今度はお返しとばかりに差を開きはじめている。

ST-5クラス

序盤は、#69 J'S RACING☆FIT(窪田)、#70 J'S RACING☆FIT(久保田)のチームメイト同士がラワンツー態勢を築き、これを#4 THE BRIDE FIT(黒須)、#78 LOVE DRIVE RACING ロードスター(田中)、#101 ヒロマツ デミオ(佐々木)が追い、5台が大きな差もなく争っていたが、徐々に#69と#101が抜け出している。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦富士ウォームアップ走行 タイロクレーシングGT-Rがトップタイム。ST-3&4クラスは混戦必至

6月1日、「富士SUPER TEC 24時間レース」の決勝を6時間後に控え、朝9時からウォームアップ走行が行われた。

サーキット上空に雲は多いものの日が差している。予報は晴れのち曇り。明日も曇りと、決勝では天候が大きく崩れることはなさそうだ。

フリー走行: ST-XクラストップタイムはTAIROKU RACING GT-R GT3 フリー走行: ST-ZクラストップタイムはENDLESS AMG GT4 フリー走行: ST-TCRクラストップタイムはIDI GOLF GTI TCR フリー走行: ST-1クラストップタイムはD\'station Porsche フリー走行: ST-2クラストップタイムは新菱オート☆DIXCELエボⅩ フリー走行: ST-3クラストップタイムはDENSO Le Beausset RC350 フリー走行: ST-4クラストップタイムは林テレンプSHADE RACING 86 フリー走行: ST-5クラストップタイムは村上モータースMAZDAロードスター

ST-Xクラスは、予選上位の2台#300TAIROKU RACING GT-R GT3と#1GTNET GT3 GT-Rが1分41秒台と3位以下を2秒以上引き離した。決勝もこの2台が序盤から逃げる展開になりそうだ。

ST-TCRクラスは、予選では6位に沈んだ唯一のゴルフ#10IDI GOLF GTI TCRがトップタイム。決勝での追い上げが期待される。ポールシッター#501KCMG Annika CIVIC TCRはトップから4秒遅れの8位とやや心配な結果だ。また、#19BRP Audi Mie RS3 LMSはトラブルが発生した模様で早々にピットインしてしまった。

ST-3クラスは、予選は3位だった#62 DENSO Le Beausset RC350がライバルのマークXやフェアレディZ勢を僅差で抑えてトップタイムをマークした。しかし、トップ5車のタイム差は僅か0.3秒と殆ど差がない状態だ。

ST-4クラスは、連勝中の#884 林テレンプ SHADE RACING 86がトップタイム。大嶋和也、石浦宏明という強力な助っ人を擁する#104 ROOKIE RACING 86が僅差でこれに続いた。このクラスでは1、2戦と不運に泣いている#86 TOM'S SPIRIT 86もおり決勝は混戦必至だ。

長い長い24時間の戦いは午後3時にスタートを迎える。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

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