カテゴリー

ニュース内検索

2021年5月

JAF F4選手権

JAF-F4:第4戦SUGOスタート順(第3戦決勝ベストタイム順)

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2021/05/15) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2021 JAF F4選手権 Round 4 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
113宮下 源都佐藤製作所★KK-ZS
MYST KK-ZS
1'22.498--156.506
219G1ハンマー 伊澤令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1'22.671 0.173 0.173156.178
372金井 亮忠チームNATS・正義・001
NATS 001
1'22.808 0.310 0.137155.920
447徳升 広平フジタ薬局アポロ電工高山短大
WEST 096
1'22.838 0.340 0.030155.863
592黒沼 聖那ファーストガレージ&Sウインズ
B-MAX RK-01
1'23.610 1.112 0.772154.424
655G2河野 靖喜CMS★RN2000
TATUUS Formula RENAULT
1'24.600 2.102 0.990152.617
72G3植田 正幸Rn-Sports制動屋KKZS
MYST KK-ZS
1'24.653 2.155 0.053152.521
833G4中島 功SHINSEI・KK
TOKYO R&D RD10W
1'24.678 2.180 0.025152.476
986H1川原 悠生ファーストガレージ&Sウインズ
OSCAR SK97
1'24.754 2.256 0.076152.340
1099G5武居 義隆CMS
TATUUS Formula RENAULT
1'25.175 2.677 0.421151.587
118G6米谷 浩KK・ヨネタニ
Dallara F301
1'25.244 2.746 0.069151.464
1237翁長 実希フジタ薬局アポロ電工MP/MT
MOONCRAFT MC090
1'25.305 2.807 0.061151.356
139G7KAMIKAZEスーパーウインズ&ISP
RENAULT(FR2000)
1'26.802 4.304 1.497148.745
140G8渡辺 義人チームNATS・エクシズWXR
WXR MK-2
1'30.263 7.765 3.461143.042
156G9酒井 貞幸スーパーウインズ&ISP
ZAP F108
1'32.83510.337 2.572139.079

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第4戦鈴鹿決勝結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
150名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1222'36.281--
236ジュリアーノ・アレジDeloitte. TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'46.65810.37710.377
31野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'53.54817.267 6.890
410三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS A41
1222'54.11617.835 0.568
537平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'54.94918.668 0.833
635河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'58.88622.605 3.937
75入山 翔Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1223'16.96440.68318.078
84M1今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1223'24.22247.941 7.258
911M2植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS A41
1223'36.7771'00.49612.555
1051M3畑 亨志B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1223'37.1011'00.820 0.324
1130DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1224'04.5061'28.22527.405
122佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS A41
1120'42.2121Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.50 名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 1'52.035 (2/12) 186.595km/h

RS

RS:カテゴリー終焉 最終ウィナーは久保宣夫が、最後のチャンピオンは近田直人が獲得

 長年、数々のシリーズを彩ってきたRSシリーズが29日、鈴鹿クラブマンレースファイナルラウンドでついに終焉を迎えた。

 レースはCS2クラスとの混走で行われ、RSクラスには5台が参戦。晩秋の快晴の下、午前8時15分にフォーメーションラップが始まった。

スタートではポールポジションから久保宣夫がトップで1コーナーに侵入。予選2位・見並秀文、予選3位・阿部博行、予選4位・大城一の3台は1コーナーで3ワイドの攻防となるが、中央にいた阿部とイン側にいた大城が接触。大城はスピンし、予選5位・近田直人の先行を許すこととなった。

 トップに立った久保はコースレコードを更新する勢いで逃げ、2位には見並、3位に阿部、4位に近田、5位にスピンから再スタートしCS2クラスをかわしてきた大城が続く。

 レースは4周目にCS2クラスでスピン車両があったため4周目から7周目までセーフティーカーが導入された。

 レースは残り1周で再開され、久保がそのまま優勝。2位には見並が、3位には阿部が入った。4位には最終ラップで近田を捉えた大城が入り、近田は5位でレースを終えた。

 シリーズチャンピオンは5位の近田が8ポイントを加え53ポイントで獲得。2位には阿部が、3位には大城が入った。

 最終ウイナーは久保、最終チャンピオンは近田が獲得し、長年続いたRSが終焉の地、鈴鹿で幕を下ろした。

ポールポジションの久保宣夫 予選2位の見並秀文 予選3位の阿部博行 予選4位の大城一 予選5位の近田直人 最後の決勝がスタートした 近田直人と大城一の争い 最後のウィナーとなった久保宣夫 決勝2位の見並秀文 決勝3位の阿部博行 決勝4位の大城一 決勝5位の近田直人

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

スーパー耐久

S耐:第4戦もてぎ決勝 ST-Xクラスの山脇大輔/ショウン・トン/根本悠生組が総合優勝

 ピレリスーパー耐久シリーズ第4戦「もてぎスーパ耐久5時間レース」は22日、栃木県のツインリンクもてぎで決勝を行い、ST-Xクラスの山脇大輔/ショウン・トン/根本悠生組(HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3)が5時間150周で総合優勝を飾った。(観客:7,500人)

グループ1のスタートシーン

グループ2のスタートシーン

総合&ST-Xクラス優勝は山脇大輔/ショウン・トン/根本悠生組(HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3)

ST-Zクラス優勝は星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二組(D\'station Vantage GT4)

ST-TCRZクラス優勝は植松忠雄/井出有冶/川端伸太朗組(F・Link Home CIVIC TCR)

ST-2クラス優勝は井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO組(ROOKIE Racing GR YARIS)

ST-3クラス優勝は平木玲次/平木湧也/高橋知己組(HELM MOTORSPORTS RC 350)

ST-4クラス優勝は平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)

ST-5クラス優勝は梅田真祐/久保田英夫/蘇武喜和組(J\'S RACING☆FIT)

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-TCRクラスの表彰式

ST-2クラスの表彰式

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

ST-5クラスの表彰式

 決勝は午前11時にローリングラップが始まった。曇り空だがこの時期にしては暖かい。

 スタートでトップに立ったのはポールシッター777号車・星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D'station Vantage GT3)の星野敏。しかし3周目にバックマーカーと接触。足回りを壊し、スピンしてピットイン。マシンをガーレジに入れ、早くも勝負権を失った。代わってトップに立ったのは9号車・ジョー・シンドウ/柴田優作/影山正美/井上恵一組(MP Racing GT-R)の柴田だったが、こちらも888号車・山脇大輔/ショウン・トン/根本悠生組(HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3)のトンとの接触のためドライビングスルーペナルティーを科せられる。

 トップにはトンが立ち、2位には31号車・永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗/上村優太組(DENSO LEXUS RC F GT3)の嵯峨が、柴田は3位に落ちた。4位には81号車・大八木信行/星野一樹/⼤⼋⽊⿓⼀郎/藤波清斗組(DAISHIN GT3 GT-R)の大八木信行が続く。

 トップ3チームはそれぞれ38周目に888号車が山脇に、9号車がシンドウに、31号車が永井秀貴に交代。トップは888号車で2位のシンドウを40秒近く離してトップのまま。3位には30周目に藤波に交代した81号車が上がってきた。45周目には藤波がシンドウがをかわして2位に上がる。

 さらに81号車・藤波はトップ888号車・山脇と40秒近くあった差を3秒ほど速いラップで追いかける。57周目の90度コーナーでついにトップに立った。

 81号車・大八木信行は67周で星野一樹に、888号車・山脇と9号車・シンドウは74周でそれぞれ根本、影山に交代。81号車・星野一樹は2位の888号車・根本を1分以上離してトップを独走。3位の9号車・影山はラップダウンとなった。

 トップを走る81号車・星野一樹は105周目に藤波に、2位の888号車・根本は113周目にトンとそれぞれ交代。81号車・藤波は2位888号車トンを1分近く離してトップを維持する。

 このままの順位でレースは終わるかと思われたが、トップを走る81号車・藤波は給油のため134周でピットイン。ドライバーを⼤⼋⽊⿓⼀郎に交代してピットアウトすると、888号車のトンが81号車に先行、トップが入れ替わった。

 レースはこのまま終了。5時間・150周を走って山脇/トン/根本組が優勝。前戦で大クラッシュしたマシンをチェンジしてレースに臨んだ執念が結実した。2位には、81号車・大八木信行/星野一樹/⼤⼋⽊⿓⼀郎/藤波組が、3位には9号車・シンドウ/柴田/影山/井上組が入った。

 6チーム参加のST-Zクラスは、ポールシッター47号車・星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二組(D'station Vantage GT4)の織戸がリードして始まる。中盤には3号車・内田優大/山内英輝/高橋翼/菅波冬悟組(ENDLESS AMG GT4)がトップに浮上。23号車・DAISUKE/元嶋佑弥/森山鉄也/ハマダタカアキ組(TKRI松永建設AMG GT4)の元島と3位に落ちた47号車・篠原の2位争いとなる。

 最終ドライバーとして再び乗り込んだ47号車・織戸は23号車・森山をかわして2位に上がると、トップ3号車菅波を追う。60キロのウエートハンディーを積んだ菅波のペースは上がらず、134周目についに織戸が菅波をかわしトップ。そのままゴールし、47号車・星野辰也/織戸/篠原/浜組が優勝した。2位には内田優大/山内英輝/高橋翼/菅波冬悟組が、23号車が接触でリタイアしたため3位には福田幸平/松本武士/塩津佑介/奥村浩一組(BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR)が入った。

 5チームが参加したST-TCRクラスは、ポールシッター97号車・遠藤光博/中野信治/大津弘樹/小出峻組(Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC)のリードで始まるが、中盤には290号車・植松忠雄/井出有冶/川端伸太朗組(F・Link Home CIVIC TCR)がトップに浮上。2位に落ちた97号車も290号車との接近戦を演じるが、パスするには至らず、植松/井出/川端組が逃げ切り優勝をかっざった。2位は遠藤/中野/大津/小出組が、3位には、33号車・中原英貴/富田竜一郎/柳田真孝/藤井優紀組(Audi RS 3 LMS)が入った。

 ST-1クラスに唯一1チーム参加で、昨日の予選中にトラブルに見舞われた28号車・蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA)のマシンの修復ならず、リタイア届が出されレースに出走できなかった。

 6チームが参加したST-2クラスは序盤からポールシッターの32号車・井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO組(ROOKIE Racing GR YARIS)がトップを快走。MORIZOこと豊田章男トヨタ自動車社長は第2スティントと最終スティントのチェッカードライバーを担当。井口/佐々木/MORIZO組が優勝を飾った。2位には59号車・大澤学/後藤比東至/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が、3位には6号車・冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX)が入った。

 5チームが参加したST-3クラスは、序盤からポールシッターの62号車・平木玲次/平木湧也/高橋知己組(HELM MOTORSPORTS RC 350)がトップを快走。終盤シフトレバーが折損するトラブルを抱えながらもトップでゴールした。2位には244号車・田中徹/田中哲也/三宅淳詞組(QUEEN EYES 34Z)が、3位には39号車・大島和也/冨林勇佑/石井宏尚/伊藤善博組(エアーバスターWINMAX RC 350 TWS)が入った。

 7チームが参加したST-4クラスは、ポールシッター884号車・平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)のリードで始まる。中盤からは2位に上がってきた13号車・小河諒/宮田莉朋/松井孝允/花里祐弥組(ENDLESS 86)に迫られるが、終盤13号車がトラブルで後退。大きく差が開いたため終了直前には、4回目のピットストップを行いオーナードライバーのハヤシが乗り込んでチェッカーを迎えた。2位には225号車・野中誠太/平良響/翁長実希組(KTMS 86)が、3位には310号車・久保凜太郎/細川慎弥/坪井翔組(GR Garage水戸インターGR86T)が入った。

 13チームが参加したST-5クラスは、ポールシッターの456号車・橋本陸/草野貴哉/加賀美綾佑/小原康二組(odula AVANTECHロードスター)のリードで始まる。中盤には37号車・井尻薫/吉岡一成/関豊/加藤芳皓組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)がトップに浮上するもトラブルで後退。代わってトップに立ったのは69号車・梅田真祐/久保田英夫/蘇武喜和組(J'S RACING☆FIT)でそのまま逃げ切り優勝した。2位には456号車が、3位には182号車・谷岡力/大崎達也/猪股京介/霜野誠友組(CLOSE UP RACING R's FIT3)が入った。

 第5戦は舞台を大分県のオートポリスに移し、12月13日に5時間レースとして決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦もてぎ決勝結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2020/11/22) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
1888ST-X1山脇 大輔
ショウン・トン
根本 悠生
HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team HIRIX Racing
101505:00'21.702--
281ST-X2大八木 信行
星野 一樹
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
藤波 清斗
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MOTOR SPORTS
201505:01'30.3571'08.6551'08.655
39ST-X3ジョー・シンドウ
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
MP Racing
101495:01'30.7311Lap 1Lap
4777ST-X4星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301465:00'27.5994Laps3Laps
547ST-Z1星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
251425:00'28.0208Laps4Laps
63ST-Z2内田 優大
山内 英輝
高橋 翼
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
ENDLESS SPORTS
601425:00'33.2608Laps 5.240
7500ST-Z3大塚 隆一郎
青木 孝行
坂本 祐也
5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
251425:01'48.8688Laps1'15.608
820ST-Z4鈴木 宏和
砂子 塾長
木下 隆之
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
151425:02'14.6398Laps25.771
9290ST-TCR1植松 忠雄
井出 有冶
川端 伸太朗
F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
Floral Racing with UEMATSU
101415:02'00.6109Laps1Lap
1097ST-TCR2遠藤 光博
中野 信治
大津 弘樹
小出 峻
Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC
Honda CIVIC TCR
Racer DOME Racing
1415:02'07.6509Laps 7.040
1133ST-TCR3中原 英貴
富田 竜一郎
柳田 真孝
藤井 優紀
Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
201405:01'56.67210Laps1Lap
1219ST-Z5福田 幸平
松本 武士
塩津 佑介
奥村 浩一
BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
151405:01'59.85910Laps 3.187
1365ST-TCR4松井 猛敏
加藤 正将
下山 征人
山崎 洋輔
REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
Audi Team Mars
1395:00'41.29111Laps1Lap
1431ST-X5永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
上村 優太
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
apr
1395:01'13.43311Laps32.142
1521ST-Z6東風谷 高史
眞田 拓海
高橋 裕史
STP with Studie BMW M4GT4
BMW M4GT4
Teamサントメ・プリンシペwith Studie
1395:01'54.96911Laps41.536
1662ST-31平木 玲次
平木 湧也
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC 350
TOYOTA LEXUS RC 350
HELM MOTORSPORTS
1385:00'40.86712Laps1Lap
17244ST-32田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
Max Racing
1385:01'45.51512Laps1'04.648
1832ST-21井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE RACING
101385:02'10.14512Laps24.630
1939ST-33大島 和也
冨林 勇佑
石井 宏尚
伊藤 善博
エアーバスターWINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
TRACY SPORTS
201385:02'18.75612Laps 8.611
2015ST-34長島 正明
小松 一臣
たしろ じゅん
山崎 学
岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
OKABE JIDOSHA motorsport
1375:00'46.52313Laps1Lap
21505ST-Z7西村 元希
田ヶ原 章蔵
A.T.FIELD Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1375:00'49.69713Laps 3.174
2252ST-35服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA クラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
101375:01'58.77113Laps1'09.074
2359ST-22大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
201365:01'30.18914Laps1Lap
246ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1355:01'37.73915Laps1Lap
25884ST-41平中 克幸
国本 雄資
ヒロ・ハヤシ
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
301325:01'51.48918Laps3Laps
26225ST-42野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS 86
TOYOTA 86
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1325:02'04.63518Laps13.146
2751ST-Z8石原 将光
余郷 敦
池田 大祐
Diamango Cayman
Porsche 981 Cayman
BEND
1325:02'22.90218Laps18.267
28310ST-43久保 凜太郎
細川 慎弥
坪井 翔
GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
C.S.I Racing
251325:02'34.32518Laps11.423
2918ST-44浅野 武夫
藤原 大輝
土屋 武士
井上 雅貴
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
101305:00'25.64420Laps2Laps
307ST-24成澤 正人
安斎 景介
藤井 芳樹
八巻 渉
新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1305:01'52.40020Laps1'26.756
3160ST-45塩谷 烈州
志賀 卓弥
瀬戸 貴巨
松波 太郎
全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
TEAM G/MOTION'
1305:02'12.69820Laps20.298
3213ST-46小河 諒
宮田 莉朋
松井 孝允
花里 祐弥
ENDLESS 86
TOYOTA 86
ENDLESS SPORTS
301295:01'13.29021Laps1Lap
3369ST-51梅田 真祐
久保田 英夫
蘇武 喜和
J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
J'S RACING
251235:01'53.06927Laps6Laps
34456ST-52橋本 陸
草野 貴哉
加賀美 綾佑
小原 康二
odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
151235:02'44.85427Laps51.785
35182ST-53谷岡 力
大崎 達也
猪股 京介
霜野 誠友
CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
クローズアップレーシング
1225:02'30.97628Laps1Lap
3666ST-54武地 孝幸
太田 達也
植田 正幸
外園 秋一郎
odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1225:02'34.14128Laps 3.165
374ST-55太田 侑弥
伊藤 裕士
松尾 充晃
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
151225:02'37.41628Laps 3.275
3872ST-56小松 寛子
岡原 達也
辻 一人
金井 亮忠
ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1215:00'38.62929Laps1Lap
39102ST-57佐々木 孝太
吉田 綜一郎
大崎 悠悟
加藤 潤平
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
H.M.RACERS
101215:01'58.96029Laps1'20.331
402ST-Z9飯田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
KTMカーズジャパン
101205:01'21.12930Laps1Lap
4150ST-58山西 康司
佐藤 朱伊
竹之内 宏樹
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1205:01'43.75230Laps22.623
4254ST-47加藤 彰彬
石井 鋼一
上田 純司
伊橋 勲
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
TC CORSE
1165:02'00.21834Laps4Laps
43120ST-59杉野 治彦
前⽥ 育男
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1155:01'27.60735Laps1Lap
4478ST-510藤井 順子
加藤 沙也⾹
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1135:00'22.47637Laps2Laps
45111ST-511檜井 保孝
古谷 悠河
HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1135:00'33.59637Laps11.120
4637ST-512井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
151135:01'59.66837Laps1'26.072
---- 以上規定周回数完走 ----
-88ST-5-村上 博幸
中島 保典
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
10845:02'38.05566Laps29Laps
-23ST-Z-DAISUKE
元嶋 佑弥
森山 鉄也
ハマダ タカアキ
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TKRI
1414:59'08.8859Laps-57Laps
-22ST-TCR-KIZUNA
千代 勝正
安田 裕信
大草 りき
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
WAIMARAMA KIZUNA RACING
201334:59'52.60417Laps8Laps
-743ST-2-木立 純一
柿沼 秀樹
望月 哲明
瀬在 仁志
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
1064:07'50.13544Laps27Laps
-17ST-2-野上 達也
大谷 飛雄
野上 敏彦
山本 浩朗
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
TEAM NOPRO
933:41'09.99557Laps13Laps
  • Fastest Lap: CarNo.777 D'station Vantage GT3 1'54.222 (46/146) 151.32km/h

スーパー耐久

S耐:第4戦もてぎ公式予選 ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組が総合のポールポジションを獲得

 ピレリスーパー耐久シリーズ第4戦「もてぎスーパ耐久5時間レース」は21日、栃木県のツインリンクもてぎで公式予選を行い、ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D'station Vantage GT3)が総合のポールポジションを獲得した。

総合&ST-Xクラスポールポジションは星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D\'station Vantage GT3) ST-Zクラスポールポジションは星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二組(D\'station Vantage GT4) ST-TCRクラスポールポジションは遠藤光博/中野信治/大津弘樹/小出峻組(Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC) ST-1クラスの蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA)は順位認定ならず ST-2クラスポールポジションは井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO組(ROOKIE Racing GR YARIS) ST-3クラスポールポジションは平木玲次/平木湧也/高橋知己組(HELM MOTORSPORTS RC 350) ST-4クラスポールポジションは平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86) ST-5クラスポールポジションは橋本陸/草野貴哉/加賀美綾佑/小原康二組(odula AVANTECHロードスター)

 公式予選の行われるツインリンクもてぎは早朝より雲一つない好天に恵まれた。午後1時よりAドライバー予選が、午後2時よりBドライバー予選がそれぞれクラス分けされた50分間で行われ、A、Bドライバーの合算タイムで明日決勝のグリッドが決定される。

 5チームが参加したST-Xクラスは、Aドライバーの星野敏、Bドライバーの藤井誠暢ともトップタイムの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D'station Vantage GT3)がポールポジションを獲得。2位には山脇大輔/ショウン・トン/根本悠生組(HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3)、3位にはジョー・シンドウ/柴田優作/影山正美/井上恵一組(MP Racing GT-R)が入った。

 10チームが参加したST-Zクラスは、Aドライバーの星野辰也、Bドライバーの織戸学とも2位と安定して上位に付けた星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二組(D'station Vantage GT4)がポールポジションを獲得。2位には鈴木宏和/砂子塾長/木下隆之組(SS/YZ Studie BMW)が、3位には飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(ケーズフロンティアSYNTIUM KTM)が入った。

 5チームが参加したST-TCRクラスは、Aドライバーの遠藤光博がトップタイム、Bドライバーの中野信治が3位に付けた遠藤光博/中野信治/大津弘樹/小出峻組(Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC)がポールポジション。2位には中原英貴/富田竜一郎/柳田真孝/藤井優紀組(Audi RS 3 LMS)が、3位には植松忠雄/井出有冶/川端伸太朗組(F・Link Home CIVIC TCR)が入った。

 1チームのみ参加のST-1クラスは、蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA)がトラブルのためBドライバー予選に出走できず。予選の順位認定はされなかったが、トラブルが解消できれば明日はグループ1最後尾からの出走になると思われる。

 6チームが参加したST-2クラスは、Aドライバーの井口卓人、Bドライバーの佐々木雅弘ともぶっちぎりのタイムで2位以下を圧倒、井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO組(ROOKIE Racing GR YARIS)がポールポジションを獲得した。2位には冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX)が、3位には成澤正人/安斎景介/藤井芳樹/八巻渉組(新菱オート☆VARIS☆DXLエボX)が入った。

 5チームが参加したST-3クラスは、A、Bドライバーの平木兄弟がそろってトップタイム。平木玲次/平木湧也/高橋知己組(HELM MOTORSPORTS RC 350)がポールポジションを獲得した。2位には大島和也/冨林勇佑/石井宏尚/伊藤善博組(エアーバスターWINMAX RC 350 TWS)が、3位には服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰/平沼貴之組(埼玉トヨペットGBクラウンRS)が入った。

 7チームが参加したST-4クラスは、ウエイトハンディ30キロを積んだ平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)がAドライバー、Bドライバーとも2位以下を大きく離しトップタイム。ポールポジションを獲得した。2位には野中誠太/平良響/翁長実希組(KTMS 86)が、3位には小河諒/宮田莉朋/松井孝允/花里祐弥組(ENDLESS 86)が入った。

 13チームが参加したST-5クラスは、Aドライバーの橋本陸がトップタイム、Bドライバーの草野貴哉が4位だったものの、橋本陸/草野貴哉/加賀美綾佑/小原康二組(odula AVANTECHロードスター) がポールポジションを獲得した。2位には武地孝幸/太田達也/植田正幸/外園秋一郎組(odula TONE Idiaロードスター)が、3位には村上博幸/中島保典/谷川達也組(村上モータースMAZDAロードスター)が入った。

 決勝は明日22日、午前11時より5時間レースとして行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦もてぎ公式予選結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2020/11/21) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301'54.194
1'51.366
3'45.560-
2888ST-X2山脇 大輔
ショウン・トン
HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team HIRIX Racing
101'55.341
1'51.998
3'47.339 1.779
39ST-X3ジョー・シンドウ
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
MP Racing
101'55.314
1'52.039
3'47.353 1.793
431ST-X4永井 秀貴
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
apr
1'54.634
1'52.848
3'47.482 1.922
581ST-X5大八木 信行
星野 一樹
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MOTOR SPORTS
201'56.393
1'51.395
3'47.788 2.228
647ST-Z1星野 辰也
織戸 学
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
252'01.337
1'59.483
4'00.82015.260
720ST-Z2鈴木 宏和
砂子 塾長
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
152'00.695
2'00.840
4'01.53515.975
82ST-Z3飯田 太陽
加藤 寛規
ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
KTMカーズジャパン
102'02.124
1'59.439
4'01.56316.003
923ST-Z4DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TKRI
2'02.573
1'59.782
4'02.35516.795
10500ST-Z5大塚 隆一郎
青木 孝行
5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
252'01.614
2'00.993
4'02.60717.047
113ST-Z6内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
ENDLESS SPORTS
602'02.085
2'00.924
4'03.00917.449
1219ST-Z7福田 幸平
松本 武士
BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'02.315
2'00.755
4'03.07017.510
1321ST-Z8東風谷 高史
眞田 拓海
STP with Studie BMW M4GT4
BMW M4GT4
Teamサントメ・プリンシペwith Studie
2'02.931
2'01.148
4'04.07918.519
1497ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC
Honda CIVIC TCR
Racer DOME Racing
2'03.071
2'02.218
4'05.28919.729
1533ST-TCR2中原 英貴
富田 竜一郎
Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
202'04.591
2'01.289
4'05.88020.320
16290ST-TCR3植松 忠雄
井出 有冶
F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
Floral Racing with UEMATSU
102'03.214
2'02.742
4'05.95620.396
1765ST-TCR4松井 猛敏
加藤 正将
REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
Audi Team Mars
2'03.350
2'02.647
4'05.99720.437
1822ST-TCR5KIZUNA
千代 勝正
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
WAIMARAMA KIZUNA RACING
202'04.974
2'02.217
4'07.19121.631
19505ST-Z9西村 元希
田ヶ原 章蔵
A.T.FIELD Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'04.483
2'03.420
4'07.90322.343
2032ST-21井口 卓人
佐々木 雅弘
ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE RACING
102'04.084
2'03.921
4'08.00522.445
2162ST-31平木 玲次
平木 湧也
HELM MOTORSPORTS RC 350
TOYOTA LEXUS RC 350
HELM MOTORSPORTS
2'05.407
2'03.999
4'09.40623.846
2239ST-32大島 和也
冨林 勇佑
エアーバスターWINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
TRACY SPORTS
202'06.042
2'05.486
4'11.52825.968
2352ST-33服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA クラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
102'05.871
2'05.827
4'11.69826.138
2415ST-34長島 正明
小松 一臣
岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
OKABE JIDOSHA motorsport
2'06.506
2'05.266
4'11.77226.212
25244ST-35田中 徹
田中 哲也
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
Max Racing
2'06.947
2'05.736
4'12.68327.123
266ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'07.413
2'05.707
4'13.12027.560
277ST-23成澤 正人
安斎 景介
新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'07.648
2'07.211
4'14.85929.299
2859ST-24大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'11.073
2'05.256
4'16.32930.769
29884ST-41平中 克幸
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
302'10.217
2'09.872
4'20.08934.529
30743ST-25木立 純一
柿沼 秀樹
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
2'10.639
2'09.861
4'20.50034.940
31225ST-42野中 誠太
平良 響
KTMS 86
TOYOTA 86
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
2'11.044
2'10.366
4'21.41035.850
3251ST-Z10石原 将光
余郷 敦
Diamango Cayman
Porsche 981 Cayman
BEND
2'16.900
2'04.605
4'21.50535.945
3313ST-43小河 諒
宮田 莉朋
ENDLESS 86
TOYOTA 86
ENDLESS SPORTS
302'11.343
2'10.444
4'21.78736.227
34310ST-44久保 凜太郎
細川 慎弥
GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
C.S.I Racing
252'11.392
2'11.274
4'22.66637.106
3560ST-45塩谷 烈州
志賀 卓弥
全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
TEAM G/MOTION'
2'11.927
2'12.169
4'24.09638.536
3618ST-46浅野 武夫
藤原 大輝
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
102'13.618
2'12.500
4'26.11840.558
3754ST-47加藤 彰彬
石井 鋼一
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
TC CORSE
2'13.552
2'14.586
4'28.13842.578
3817ST-26野上 達也
大谷 飛雄
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
TEAM NOPRO
2'16.329
2'14.496
4'30.82545.265
39456ST-51橋本 陸
草野 貴哉
odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
152'20.844
2'21.140
4'41.98456.424
4066ST-52武地 孝幸
太田 達也
odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'21.809
2'20.308
4'42.11756.557
4188ST-53村上 博幸
中島 保典
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
102'21.135
2'21.344
4'42.47956.919
424ST-54太田 侑弥
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
152'22.020
2'21.006
4'43.02657.466
43102ST-55佐々木 孝太
吉田 綜一郎
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
H.M.RACERS
102'21.569
2'21.629
4'43.19857.638
4437ST-56井尻 薫
吉岡 一成
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
152'21.827
2'22.219
4'44.04658.486
4569ST-57梅田 真祐
久保田 英夫
J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
J'S RACING
252'23.210
2'21.133
4'44.34358.783
46182ST-58谷岡 力
大崎 達也
CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
クローズアップレーシング
2'23.124
2'21.848
4'44.97259.412
4750ST-59山西 康司
佐藤 朱伊
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'22.876
2'22.579
4'45.45559.895
48111ST-510檜井 保孝
古谷 悠河
HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
HIROSHIMA TOYOPET RACING
2'22.336
2'24.163
4'46.4991'00.939
4972ST-511小松 寛子
岡原 達也
ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
2'24.504
2'23.148
4'47.6521'02.092
50120ST-512杉野 治彦
前⽥ 育男
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'24.722
2'25.661
4'50.3831'04.823
-28ST-1-蒲生 尚弥
豊田 大輔
ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
ROOKIE RACING
302'00.154
no time
2'00.154-
-78ST-5-藤井 順子
加藤 沙也⾹
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'31.660
no time
2'31.660-

スーパー耐久

S耐:第4戦もてぎBドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2020/11/21) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1777ST-X1藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301'51.366--155.209
281ST-X2星野 一樹DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MOTOR SPORTS
201'51.395 0.029 0.029155.168
3888ST-X3ショウン・トンHIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team HIRIX Racing
101'51.998 0.632 0.603154.333
49ST-X4柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
MP Racing
101'52.039 0.673 0.041154.276
531ST-X5嵯峨 宏紀DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
apr
1'52.848 1.482 0.809153.170
62ST-Z1加藤 寛規ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
KTMカーズジャパン
101'59.439 8.073 6.591144.718
747ST-Z2織戸 学D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
251'59.483 8.117 0.044144.665
823ST-Z3元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TKRI
1'59.782 8.416 0.299144.304
919ST-Z4松本 武士BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'00.755 9.389 0.973143.141
1020ST-Z5砂子 塾長SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
152'00.840 9.474 0.085143.040
113ST-Z6山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
ENDLESS SPORTS
602'00.924 9.558 0.084142.941
12500ST-Z7青木 孝行5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
252'00.993 9.627 0.069142.859
1321ST-Z8眞田 拓海STP with Studie BMW M4GT4
BMW M4GT4
Teamサントメ・プリンシペwith Studie
2'01.148 9.782 0.155142.676
1433ST-TCR1富田 竜一郎Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
202'01.289 9.923 0.141142.511
1522ST-TCR2千代 勝正WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
WAIMARAMA KIZUNA RACING
202'02.21710.851 0.928141.428
1697ST-TCR3中野 信治Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC
Honda CIVIC TCR
Racer DOME Racing
2'02.21810.852 0.001141.427
1765ST-TCR4加藤 正将REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
Audi Team Mars
2'02.64711.281 0.429140.933
18290ST-TCR5井出 有冶F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
Floral Racing with UEMATSU
102'02.74211.376 0.095140.824
19505ST-Z9田ヶ原 章蔵A.T.FIELD Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'03.42012.054 0.678140.050
2032ST-21佐々木 雅弘ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE RACING
102'03.92112.555 0.501139.484
2162ST-31平木 湧也HELM MOTORSPORTS RC 350
TOYOTA LEXUS RC 350
HELM MOTORSPORTS
2'03.99912.633 0.078139.396
2251ST-Z10余郷 敦Diamango Cayman
Porsche 981 Cayman
BEND
2'04.60513.239 0.606138.718
2359ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'05.25613.890 0.651137.997
2415ST-32小松 一臣岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
OKABE JIDOSHA motorsport
2'05.26613.900 0.010137.986
2539ST-33冨林 勇佑エアーバスターWINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
TRACY SPORTS
202'05.48614.120 0.220137.744
266ST-23菊地 靖新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'05.70714.341 0.221137.502
27244ST-34田中 哲也QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
Max Racing
2'05.73614.370 0.029137.470
2852ST-35吉田 広樹埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA クラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
102'05.82714.461 0.091137.371
297ST-24安斎 景介新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'07.21115.845 1.384135.876
30743ST-25柿沼 秀樹Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
2'09.86118.495 2.650133.105
31884ST-41国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
302'09.87218.506 0.011133.092
32225ST-42平良 響KTMS 86
TOYOTA 86
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
2'10.36619.000 0.494132.588
3313ST-43宮田 莉朋ENDLESS 86
TOYOTA 86
ENDLESS SPORTS
302'10.44419.078 0.078132.510
34310ST-44細川 慎弥GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
C.S.I Racing
252'11.27419.908 0.830131.671
3560ST-45志賀 卓弥全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
TEAM G/MOTION'
2'12.16920.803 0.895130.779
3618ST-46藤原 大輝Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
102'12.50021.134 0.331130.453
3717ST-26大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
TEAM NOPRO
2'14.49623.130 1.996128.517
3854ST-47石井 鋼一TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
TC CORSE
2'14.58623.220 0.090128.431
3966ST-51太田 達也odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'20.30828.942 5.722123.193
404ST-52伊藤 裕士THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
152'21.00629.640 0.698122.583
4169ST-53久保田 英夫J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
J'S RACING
252'21.13329.767 0.127122.473
42456ST-54草野 貴哉odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
152'21.14029.774 0.007122.467
4388ST-55中島 保典村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
102'21.34429.978 0.204122.290
44102ST-56吉田 綜一郎ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
H.M.RACERS
102'21.62930.263 0.285122.044
45182ST-57大崎 達也CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
クローズアップレーシング
2'21.84830.482 0.219121.856
4637ST-58吉岡 一成DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
152'22.21930.853 0.371121.538
4750ST-59佐藤 朱伊LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'22.57931.213 0.360121.231
4872ST-510岡原 達也ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
2'23.14831.782 0.569120.749
49111ST-511古谷 悠河HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
HIROSHIMA TOYOPET RACING
2'24.16332.797 1.015119.899
50120ST-512前⽥ 育男村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'25.66134.295 1.498118.666
-78ST-5-加藤 沙也⾹LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
no time---
-28ST-1-豊田 大輔ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
ROOKIE RACING
30no time---

スーパー耐久

S耐:第4戦もてぎAドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2020/11/21) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1777ST-X1星野 敏D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301'54.194--151.365
231ST-X2永井 秀貴DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
apr
1'54.634 0.440 0.440150.784
39ST-X3ジョー・シンドウMP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
MP Racing
101'55.314 1.120 0.680149.895
4888ST-X4山脇 大輔HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team HIRIX Racing
101'55.341 1.147 0.027149.860
581ST-X5大八木 信行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MOTOR SPORTS
201'56.393 2.199 1.052148.505
628ST-11蒲生 尚弥ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
ROOKIE RACING
302'00.154 5.960 3.761143.857
720ST-Z1鈴木 宏和SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
152'00.695 6.501 0.541143.212
847ST-Z2星野 辰也D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
252'01.337 7.143 0.642142.454
9500ST-Z3大塚 隆一郎5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
252'01.614 7.420 0.277142.130
103ST-Z4内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
ENDLESS SPORTS
602'02.085 7.891 0.471141.581
112ST-Z5飯田 太陽ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
KTMカーズジャパン
102'02.124 7.930 0.039141.536
1219ST-Z6福田 幸平BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'02.315 8.121 0.191141.315
1323ST-Z7DAISUKETKRI松永建設AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TKRI
2'02.573 8.379 0.258141.018
1421ST-Z8東風谷 高史STP with Studie BMW M4GT4
BMW M4GT4
Teamサントメ・プリンシペwith Studie
2'02.931 8.737 0.358140.607
1597ST-TCR1遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC
Honda CIVIC TCR
Racer DOME Racing
2'03.071 8.877 0.140140.447
16290ST-TCR2植松 忠雄F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
Floral Racing with UEMATSU
102'03.214 9.020 0.143140.284
1765ST-TCR3松井 猛敏REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
Audi Team Mars
2'03.350 9.156 0.136140.129
1832ST-21井口 卓人ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE RACING
102'04.084 9.890 0.734139.301
19505ST-Z9西村 元希A.T.FIELD Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'04.48310.289 0.399138.854
2033ST-TCR4中原 英貴Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
202'04.59110.397 0.108138.734
2122ST-TCR5KIZUNAWAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
WAIMARAMA KIZUNA RACING
202'04.97410.780 0.383138.308
2262ST-31平木 玲次HELM MOTORSPORTS RC 350
TOYOTA LEXUS RC 350
HELM MOTORSPORTS
2'05.40711.213 0.433137.831
2352ST-32服部 尚貴埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA クラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
102'05.87111.677 0.464137.323
2439ST-33大島 和也エアーバスターWINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
TRACY SPORTS
202'06.04211.848 0.171137.137
2515ST-34長島 正明岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
OKABE JIDOSHA motorsport
2'06.50612.312 0.464136.634
26244ST-35田中 徹QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
Max Racing
2'06.94712.753 0.441136.159
276ST-22冨桝 朋広新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'07.41313.219 0.466135.661
287ST-23成澤 正人新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'07.64813.454 0.235135.411
29884ST-41平中 克幸林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
302'10.21716.023 2.569132.740
30743ST-24木立 純一Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
2'10.63916.445 0.422132.311
31225ST-42野中 誠太KTMS 86
TOYOTA 86
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
2'11.04416.850 0.405131.902
3259ST-25大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'11.07316.879 0.029131.873
3313ST-43小河 諒ENDLESS 86
TOYOTA 86
ENDLESS SPORTS
302'11.34317.149 0.270131.602
34310ST-44久保 凜太郎GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
C.S.I Racing
252'11.39217.198 0.049131.553
3560ST-45塩谷 烈州全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
TEAM G/MOTION'
2'11.92717.733 0.535131.019
3654ST-46加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
TC CORSE
2'13.55219.358 1.625129.425
3718ST-47浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
102'13.61819.424 0.066129.361
3817ST-26野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
TEAM NOPRO
2'16.32922.135 2.711126.789
3951ST-Z10石原 将光Diamango Cayman
Porsche 981 Cayman
BEND
2'16.90022.706 0.571126.260
40456ST-51橋本 陸odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
152'20.84426.650 3.944122.724
4188ST-52村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
102'21.13526.941 0.291122.471
42102ST-53佐々木 孝太ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
H.M.RACERS
102'21.56927.375 0.434122.096
4366ST-54武地 孝幸odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'21.80927.615 0.240121.889
4437ST-55井尻 薫DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
152'21.82727.633 0.018121.874
454ST-56太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
152'22.02027.826 0.193121.708
46111ST-57檜井 保孝HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
HIROSHIMA TOYOPET RACING
2'22.33628.142 0.316121.438
4750ST-58山西 康司LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'22.87628.682 0.540120.979
48182ST-59谷岡 力CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
クローズアップレーシング
2'23.12428.930 0.248120.769
4969ST-510梅田 真祐J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
J'S RACING
252'23.21029.016 0.086120.697
5072ST-511小松 寛子ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
2'24.50430.310 1.294119.616
51120ST-512杉野 治彦村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'24.72230.528 0.218119.436
5278ST-513藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'31.66037.466 6.938113.972

スーパー耐久

S耐:第4戦もてぎウォームアップ結果

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2020/11/21) Warm Up Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1888ST-X1山脇 大輔
ショウン・トン
根本 悠生
HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team HIRIX Racing
101'54.070--151.529
29ST-X2ジョー・シンドウ
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
MP Racing
101'54.125 0.055 0.055151.456
381ST-X3大八木 信行
星野 一樹
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
藤波 清斗
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MOTOR SPORTS
201'54.640 0.570 0.515150.776
4777ST-X4星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301'55.638 1.568 0.998149.475
531ST-X5永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
上村 優太
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
apr
1'55.998 1.928 0.360149.011
62ST-Z1飯田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
KTMカーズジャパン
102'00.902 6.832 4.904142.967
723ST-Z2DAISUKE
元嶋 佑弥
森山 鉄也
ハマダ タカアキ
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TKRI
2'01.850 7.780 0.948141.854
819ST-Z3福田 幸平
松本 武士
塩津 佑介
奥村 浩一
BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
152'02.417 8.347 0.567141.197
928ST-11蒲生 尚弥
豊田 大輔
小倉 康宏
河野 駿佑
ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
ROOKIE RACING
302'03.031 8.961 0.614140.493
1033ST-TCR1中原 英貴
富田 竜一郎
柳田 真孝
藤井 優紀
Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS
Audi driving experience Japan
202'03.395 9.325 0.364140.078
113ST-Z4内田 優大
山内 英輝
高橋 翼
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
ENDLESS SPORTS
602'03.524 9.454 0.129139.932
1265ST-TCR2松井 猛敏
加藤 正将
下山 征人
山崎 洋輔
REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
Audi Team Mars
2'03.665 9.595 0.141139.772
1347ST-Z5星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
252'03.722 9.652 0.057139.708
14500ST-Z6大塚 隆一郎
青木 孝行
坂本 祐也
5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
252'03.865 9.795 0.143139.547
1597ST-TCR3遠藤 光博
中野 信治
大津 弘樹
小出 峻
Racerホンダカーズ桶川DOME CIVIC
Honda CIVIC TCR
Racer DOME Racing
2'03.919 9.849 0.054139.486
16290ST-TCR4植松 忠雄
井出 有冶
川端 伸太朗
F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
Floral Racing with UEMATSU
102'04.030 9.960 0.111139.361
1732ST-21井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE RACING
102'04.22010.150 0.190139.148
1822ST-TCR5KIZUNA
千代 勝正
安田 裕信
大草 りき
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
WAIMARAMA KIZUNA RACING
202'04.23210.162 0.012139.135
1921ST-Z7東風谷 高史
眞田 拓海
高橋 裕史
STP with Studie BMW M4GT4
BMW M4GT4
Teamサントメ・プリンシペwith Studie
2'04.47010.400 0.238138.869
2020ST-Z8鈴木 宏和
砂子 塾長
木下 隆之
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
152'04.57510.505 0.105138.751
21505ST-Z9西村 元希
田ヶ原 章蔵
A.T.FIELD Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
2'05.73011.660 1.155137.477
2259ST-22大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
202'06.15012.080 0.420137.019
2362ST-31平木 玲次
平木 湧也
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC 350
TOYOTA LEXUS RC 350
HELM MOTORSPORTS
2'06.56712.497 0.417136.568
24244ST-32田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
Max Racing
2'06.76012.690 0.193136.360
2539ST-33大島 和也
冨林 勇佑
石井 宏尚
伊藤 善博
エアーバスターWINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
TRACY SPORTS
202'06.80512.735 0.045136.311
2615ST-34長島 正明
小松 一臣
たしろ じゅん
山崎 学
岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
OKABE JIDOSHA motorsport
2'07.39013.320 0.585135.685
276ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'08.70614.636 1.316134.299
287ST-24成澤 正人
安斎 景介
藤井 芳樹
八巻 渉
新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'08.72814.658 0.022134.275
2952ST-35服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA クラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
102'08.88414.814 0.156134.114
3051ST-Z10石原 将光
余郷 敦
池田 大祐
Diamango Cayman
Porsche 981 Cayman
BEND
2'11.63117.561 2.747131.314
31884ST-41平中 克幸
国本 雄資
ヒロ・ハヤシ
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
302'12.32318.253 0.692130.627
3213ST-42小河 諒
宮田 莉朋
松井 孝允
花里 祐弥
ENDLESS 86
TOYOTA 86
ENDLESS SPORTS
302'13.01718.947 0.694129.946
33743ST-25木立 純一
柿沼 秀樹
望月 哲明
瀬在 仁志
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R
Honda R&D Challenge
2'13.18519.115 0.168129.782
34310ST-43久保 凜太郎
細川 慎弥
坪井 翔
GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
C.S.I Racing
252'13.25819.188 0.073129.711
35225ST-44野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS 86
TOYOTA 86
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
2'13.87419.804 0.616129.114
3618ST-45浅野 武夫
藤原 大輝
土屋 武士
井上 雅貴
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
102'14.94120.871 1.067128.093
3754ST-46加藤 彰彬
石井 鋼一
上田 純司
伊橋 勲
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
TC CORSE
2'16.08022.010 1.139127.021
3817ST-26野上 達也
大谷 飛雄
野上 敏彦
山本 浩朗
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
TEAM NOPRO
2'20.24526.175 4.165123.248
3988ST-51村上 博幸
中島 保典
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
102'21.79227.722 1.547121.904
4072ST-52小松 寛子
岡原 達也
辻 一人
金井 亮忠
ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
2'22.17728.107 0.385121.574
4169ST-53梅田 真祐
久保田 英夫
蘇武 喜和
J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
J'S RACING
252'22.40528.335 0.228121.379
42111ST-54檜井 保孝
古谷 悠河
HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
HIROSHIMA TOYOPET RACING
2'22.54128.471 0.136121.263
434ST-55太田 侑弥
伊藤 裕士
松尾 充晃
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
152'22.62428.554 0.083121.193
4466ST-56武地 孝幸
太田 達也
植田 正幸
外園 秋一郎
odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'23.43129.361 0.807120.511
4550ST-57山西 康司
佐藤 朱伊
竹之内 宏樹
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'23.80729.737 0.376120.196
46456ST-58橋本 陸
草野 貴哉
加賀美 綾佑
小原 康二
odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
152'24.09630.026 0.289119.955
4737ST-59井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
加藤 芳皓
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
152'24.49530.425 0.399119.623
48102ST-510佐々木 孝太
吉田 綜一郎
大崎 悠悟
加藤 潤平
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
H.M.RACERS
102'24.70130.631 0.206119.453
49182ST-511谷岡 力
大崎 達也
猪股 京介
霜野 誠友
CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
クローズアップレーシング
2'25.26431.194 0.563118.990
5078ST-512藤井 順子
加藤 沙也⾹
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'27.24733.177 1.983117.388
51120ST-513杉野 治彦
前⽥ 育男
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'27.38733.317 0.140117.276
-60ST-4-塩谷 烈州
志賀 卓弥
瀬戸 貴巨
松波 太郎
全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
TEAM G/MOTION'
no time---

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリスフォトギャラリー

占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 占有走行: 中山雄一(KCMG Elyse SF19) 占有走行: タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE SF19) 占有走行: 松下信治(Buzz Racing SF19)
占有走行: 大嶋和也(ROOKIE Racing PONOS SF19) 占有走行: シャルル・ミレッシ(Goldex Racing SF19) 占有走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)
占有走行: サッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19) 占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 占有走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 占有走行: 宮田莉朋(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
占有走行: 笹原右京(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: シャルル・ミレッシ(Goldex Racing SF19) 占有走行: 大嶋和也(ROOKIE Racing PONOS SF19)
占有走行: 国本雄資(KCMG Elyse SF19) 占有走行: シャルル・ミレッシ(Goldex Racing SF19) 占有走行: 笹原右京(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
占有走行: タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE SF19) 占有走行: 中山雄一(KCMG Elyse SF19) ピットビュー フリー走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)
フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE SF19) フリー走行: シャルル・ミレッシ(Goldex Racing SF19) フリー走行: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19)
フリー走行: 宮田莉朋(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
フリー走行: 笹原右京(TEAM MUGEN SF19) 公式予選: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19) 公式予選: タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE SF19) 公式予選: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)
公式予選: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 公式予選: サッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19) 公式予選: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 公式予選: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)
公式予選: 中山雄一(KCMG Elyse SF19) 公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 公式予選: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
公式予選: 笹原右京(TEAM MUGEN SF19) 公式予選: 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 公式予選: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 公式予選: 宮田莉朋(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
公式予選: 笹原右京(TEAM MUGEN SF19) 公式予選: シャルル・ミレッシ(Goldex Racing SF19) 公式予選: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19) 公式予選: 笹原右京(TEAM MUGEN SF19)
公式予選: 青空の下第1ヘアピンを駆ける 公式予選: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 公式予選: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)
公式予選: 笹原右京(TEAM MUGEN SF19) 公式予選: 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 公式予選: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19) 公式予選: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)
ピットビュー: レースクイーン ピットビュー: レースクイーン ピットビュー: レースクイーン ピットビュー: レースクイーン
ピットビュー: レースクイーン ピットビュー: レースクイーン ピットビュー: レースクイーン ピットビュー: レースクイーン
ピットビュー: レースクイーン ピットビュー: レースクイーン ピットビュー: レースクイーン ピットビュー: レースクイーン
ピットビュー: レースクイーン ピットビュー: レースクイーン 決勝レース: マシンに乗り込むサッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING) 決勝レース: 野尻智紀のTEAM MUGEN SF19
決勝レース: まもなくスタート 決勝レース: 41周の決勝がスタートした 決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
決勝レース: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19) 決勝レース: 松下信治(Buzz Racing SF19) 決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: レースは2度セーフティーカーが導入された
決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: レースは2度セーフティーカーが導入された 決勝レース: 松下信治(Buzz Racing SF19) 決勝レース: ストップした坪井翔のJMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
決勝レース: ストップしたサッシャ・フェネストラズのORIENTALBIO KONDO SF19 決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 中山雄一(KCMG Elyse SF19) 決勝レース: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)
決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝レース: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19) 決勝レース: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)
決勝レース: 国本雄資(KCMG Elyse SF19) 決勝レース: 優勝した野尻智紀(TEAM MUGEN) 決勝レース: 優勝した野尻智紀(TEAM MUGEN) 決勝レース: 表彰式
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリス決勝会見 「残りの2大会3レースも全力で戦います」(野尻智紀)

第4戦優勝 #16野尻智紀(TEAM MUGEN)
優勝した野尻智紀(TEAM MUGEN) すごくうれしいの一言です。今週末は無限に移籍してから初めてポールポジションをとることができ、決勝でも優勝することができました。チームの皆さんに頑張っていただき、今週末もたくさん作業をしていただきました。これからのチームのモチベーションを作れたと思うので、残り2大会3レース、全力で戦いたいと思います。(レース後半は)コース上のポジションが4番手というところで走っていた影響からか、ペースを上げられない状況の中で前の集団がどんどん前に行っていたので、このままじゃ逆転されるかも知れないという可能性も意識していましたが、タイヤのことも考えながら走らないといけませんでした。最後にペースを上げられるようになったので山本選手を抑えられたんだと思います。でも決勝ペースに課題があることもはっきりしたので、そこを改善できるようにチームと取り組んでいきたいです。今週末は本当に疲れました。
第4戦決勝2位 #5山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
決勝2位の山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) スタートでポジションを大きく落としてしまったことを考えると、2位で終われたのはチームのセッティングも含めてよかったとは思いますが、ドライバーとしては勝てなくて悔しいです。いい流れには乗りつつあるとは思うので、もう少しだけ流れを惹きつけられるように、チームと手綱を引き締めて頑張っていきたいと思います。敵は野尻選手だけだと思っていたので、サインボードには野尻選手のタイムだけ表示してもらい、予選のつもりで死に物狂いで走っていました。2周ほどコーナーをオーバーシュートしてタイヤにマーブルを拾ってペースを落としてしまいました。できるだけコールドタイヤで走る集会を少なくしたいと思ってあそこで入りましたが、野尻選手を思った以上に追い詰めることができたので、あと1周早くピットインしていれば、とは思いました。ただ週末を通じて野尻選手は速かったので、野尻選手に勝てるように次は頑張ります。タイヤのウォームアップも含めてルールが改正されるので、そこをうまく身に付けたチーム、ドライバーが勝てると思います。そういう意味でも次の鈴鹿は楽しみです。
第4戦決勝3位 #64牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)
決勝3位の牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)純粋に初表彰台は良かったと思いますが、展開次第では勝てるチャンスがあったと思うので、悔しいと思う部分もあります。予選Q2で失敗したので、決勝ではいいリカバリーができたと思います。それでも決勝のペースで野尻さんには離されたので、課題はまだ多いと思います。次の鈴鹿はチームとしても得意なサーキットです。2回ありますし、しっかり頑張りたいと思います。
第4戦優勝チーム監督 中野信治(TEAM MUGEN)
うれしいです。今シーズンはすっきりしないレースが続いていたので、ほっとしたというのもあります。レース中は戦略も含めて完璧でした。昨年もそうでしたが、いろんなことが我々のチームにはあって、監督初年度ということで戸惑うことも多かったです。今はうまく対応もできていて、私自身も経験を積ませていただいてコツをつかめてきたなという感じはあります。今回のような結果を出せたのはチーム全員の頑張りのおかげだと思います。昨年の最終戦で勝ちましたが、昨年と同じではダメなので、今まで作り上げてきたセットアップを更にブラッシュアップしてきました。今年加入した笹原右京も含めて全員が貪欲に取り組んできました。笹原選手はアグレッシブなドライバーだが、チームがまだ彼の望むクルマを与えられていないと思います。彼は速いドライバーで、まだまだ伸び代があります。早く彼本来の実力を発揮できるように頑張っていきたいと思います。鈴鹿に関してはいいセットアップを持っているので、マシンやピット作業両面でミスのないよう、一丸となって取り組んでいきます。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリス決勝 先週のGTに続いてホンダ勢が表彰台を独占! #16野尻もGTに続いて2週連続優勝

2020全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝が11月15日、大分県のオートポリスで行われ、ポールポジションからスタートした#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)が今季初優勝を達成。先週のスーパーGT第7戦もてぎに続いてホンダエンジン勢が表彰台を独占した。

(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日2,550人/決勝日4,410人)

41周の決勝がスタートした 41周の決勝がスタートした レースは途中2度のセーフティーカーが導入された タイやトラブルで傾く坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)のマシン コースアウトしてストップした坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 優勝は野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝2位は山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19) 決勝3位は牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 優勝した野尻智紀(TEAM MUGEN) 優勝した野尻智紀と中野信治監督(TEAM MUGEN) 表彰式 表彰式

第4戦決勝は午後2時40分より41周で行われた。当初は42周で予定されていたが、JAFより11月12日付で出された公示により、終盤3戦ではフォーメーションラップを2周行うとの規則変更があったため、それに対応して1周を減算した。

そのフォーメーションラップ開始の際に予選5番手の#65大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)がまさかのストール。すぐに再始動して隊列に加わったが、当初の5番グリッドからレースをスタートしたことが統一規則第31条6.(スタート手順)違反とされ、大湯にはドライビングスルーペナルティが課せられた。

スタートでトップに立ったのはポールシッターの#16野尻。予選2番手の#6福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)がそのまま2位でつづき、予選4番手の#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)が3位に浮上、#50松下信治(Buzz Racing SF19)も予選6番手から4位にジャンプアップしてきた。

一方、予選3番手の#5山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19)はスタートで出遅れて5位に後退してしまう。

序盤はこの順位のまま進行していったが、5周めに#4サッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19)の左リヤタイヤが脱落するアクシデントが発生、フェネストラズがコース脇にクルマを止めてしまったため、トップが7周目に入ったところでセーフティーカー(SC)が導入される。

車両回収ののちSCは9周終わりでピットイン、レースは10周目から再開された。

大会特別規則では先頭車両がこの10周目のセーフティーカーラインに到達した時点から、先頭車両が最終周回に入るまでにタイヤ交換をしなければならないと規定されていたが、これにいち早く対応したのが、この時点で9位を走行していた#65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)だった。

続いて11周目に#39坪井と#65大湯がピットイン。トップの#16野尻は12周目に#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)、#12タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE SF19)らとともにピットに飛び込んだが、その直後に#39坪井がSHOWAコーナーでグラベルに飛び出してしまう。原因は左リヤタイヤのパンクチャーだった。

これにより13周目からこの日2度目のSCが導入されることに。この13周目でも多くのドライバーがピット作業を行なっており、暫定トップには#5山本が浮上。2位に#1ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)、#15笹原右京(TEAM MUGEN SF19)が3位とピットインを済ませていないドライバーが続いて#16野尻は4位につけた。

SCは15周終わりでピットイン、レースは16周目から再開となったが、コース上に留まった三人はそこからピット作業でのタイムロスを相殺するべく、後続を引き離す作戦に出た。

特にトップの#5山本は敵は野尻ただ一人と定め、サインボードには野尻のタイムのみを表示させて予選のつもりで死に物狂いで走ったという。その甲斐あって4位#16野尻との差は20周終了時点で10.403秒、30周終了時点では20.820秒と着実に広がっていったが、それまでタイヤを労りながら周回を重ねていた#16野尻も終盤ペースを上げ始めたため、目標としていた28秒差には至らないまま#5山本は39周目にピットイン。#16野尻の3.7秒後方でコースに戻り、ファイナルラップを迎えることになる。

凄まじいペースで追い上げた#5山本だったが、#16野尻を捉えるにはわずか0.664秒及ばずにレースは終了。#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)が昨年の最終戦以来の通算3勝目をものにし、#5山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19)は2位に終わった。

また早めのピット作業が功を奏し、#64牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が3位でフィニッシュ。昨年のデビュー以来初めての表彰台に登り、終わってみれば表彰台は全てホンダエンジンユーザーが占める結果となった。

トヨタ勢の最上位は#18国本雄資(KCMG Elyse SF19)の4位。

今回スポット参戦したドライバーでは#50松下信治(Buzz Racing SF19)が最上位の6位を獲得。併催のスーパーフォーミュラ ・ライツで今週末2勝を挙げた#36宮田莉朋(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)は8位だった。

次戦の舞台は三重県の鈴鹿サーキット。12月5-6日に第5戦、第6戦の2レースを行う。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリス決勝結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/15) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine LapTimeBehindGap
116野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
411:07'11.228--
25山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
411:07'11.892 0.664 0.664
364牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
411:07'20.964 9.736 9.072
418国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
411:07'21.98810.760 1.024
53山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
411:07'22.68311.455 0.695
650松下 信治Buzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
411:07'23.34212.114 0.659
71ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
411:07'24.50213.274 1.160
836宮田 莉朋VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
411:07'28.74817.520 4.246
96福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
411:07'30.88919.661 2.141
10*65大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
411:07'34.82123.593 3.932
1119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
411:07'35.60824.380 0.787
1220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
411:07'36.50425.276 0.896
1338石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
411:07'39.50128.273 2.997
1415笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
411:07'40.62829.400 1.127
1551シャルル・ミレッシGoldex Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
411:07'47.62936.401 7.001
1612タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda
M-TEC HR-417E
411:07'48.55437.326 0.925
17*14大嶋 和也ROOKIE Racing PONOS SF19
ROOKIE Racing
TOYOTA
TRD01F
411:07'49.02337.795 0.469
187中山 雄一KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
411:08'07.30756.07918.284
---- 以上規定周回数(90% - 36Laps)完走 ----
-39坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1119'46.65330Laps30Laps
-4サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
46'11.09137Laps7Laps
  • Fastest Lap: CarNo.5 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19) 1'26.960 (41/41) 193.496km/h
  • CarNo.65は、2002全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第31条6.(スタート手順)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.14は、2002全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第26条9.(ピットレーン出口速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリス予選会見 「ずっとGTでは仁嶺の方が速かったので、今日は勝てて嬉しいです(笑)」(野尻智紀)

第4戦ポールポジション #16野尻智紀(TEAM MUGEN)
いろいろ波乱のある中、自分たちのやってきたことを信じて、動じることなく進められたのが良かったです。中断の間にいろいろリクエストして、チームにハードワークを強いてしまった部分もあったので、感謝しています。そういう意味でも結果を残せてよかったです。僕らのクルマはフロントタイヤの暖まりが悪かったので、フロントだけ皮剥きをしました。決勝では有利なポジションなので、スタートをしっかり決めて、自分の力を出し切りたいですう。ずっとGTでは仁嶺の方が速かったので、今日は勝てて嬉しいです(笑)
第4戦予選2位 #6福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
昨日から調子良かったので予選は自信がありましたが。このところQ1落ちすることが多かったので不安はあったんですがQ1もQ2も無難にまとめられました。Q3も自信がありましたが、あと一歩足りずに2位なのは悔しいです。でもQ1落ちから脱出できたのは良かったです。先週のGTで優勝できたことで悪い流れを立ち切れたのかも知れません。そういう意味では野尻さんのおかげですね。
第4戦予選3位 #5山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
悔しいがまあいい予選ができました。昨日の終盤にトラブルが出てニュータイヤを履けなかったのは痛手でしたが、福住選手のデータを生かすことができました。速いチームメイトがいて助かりました。開幕3戦トヨタエンジンユーザーに負けているので、トップ3をホンダで占めることができたのは良かったです。決勝もこの流れを維持したいです。(スーパーGTの)8号車のドライバーが1-2位なのは100号車のドライバーとして悔しい面もありますが、決勝で結果を出したいです。オートポリスは今年のどのサーキットよりもタイヤに厳しいと思ったので、昨日はロングランに専念しました。今はそれが良かったと思っているので、決勝ではこの2台の前に立ちたいです。自分のレースができれば勝てると思うので、しっかり準備したいですね。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリス公式予選 ホンダエンジン勢がトップ3を独占!!PPは#16野尻が獲得

2020全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の公式予選が11月15日、大分県のオートポリスで行われ、#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)がポールポジションを獲得したほか、トップ3をホンダエンジンユーザーが独占する結果となった。

ポールポジションは野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 予選2位は福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19) 予選3位は山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19)

公式予選は当初の予定より5分遅れの午前10時20分よりノックアウト方式で行われた。開始時点の気温は21℃、路面温度は25℃とこの時期としては暖かい気候だ。

予選Q1

Q1は今回もABの2グループに分かれて行われたが、いずれのグループでも終盤に赤旗中断となる荒れた展開となった。

Aグループは全車がタイムアタックを開始し、残り時間が14秒となったところで今回小林可夢偉に代わって参戦の#7中山雄一(KCMG Elyse SF19)がクラッシュ。場所は今回からネーミングライツで「さゆりんブリッジ」と名付けられた22番ポストの先だ。

これによりコース上のドライバーはアタックの中断を強いられたが、これに助けられる形になったのが#50松下信治(Buzz Racing SF19)だ。松下はピットアウト直後にストールしてしまい、一旦ガレージに戻されてしまっており、この時点でまだ1周もタイム計測がされていなかったのだ。

この時点でトップに立っていたのは#6福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)で1'25.152。2番手に#64牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が1'25.619で続き、#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)が1'25.725で3番手。

車両回収ののち、走行は午前10時40分に残り時間3分として再開され、熾烈なタイムアタック合戦が始まった。

ここでトップタイムを記録したのは#1ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)で1'24.907。#6福住は走行に加わらなかったが2位でQ2進出を果たし、#64牧野も中断前のタイムで3位に踏みとどまった。出遅れていた#50松下も1'25.908の7位でQ2進出を果たすことができた。

一方ノックアウトされたのは開幕戦以来の参戦となった#12タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE SF19)と#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)だった。

午前10時53分から始まったBグループのQ1も残り40秒で赤旗中断となったが、原因を作ったのはなんとポイントリーダーの#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)だった。平川がクラッシュした場所も#7中山と同じ「さゆりんブリッジ」下の右コーナーだった。これでチームインパルは2台揃ってQ1落ちという結果に。

またこの時点で#65大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が1'25.423を記録していたが、大湯がコントロールラインを通過する直前にポストから赤旗が出ていたとしてこのタイムは無効となり、1'25.590を記録していた#5山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19)が暫定トップとなった。

Bグループの走行再開は午前11時15分。残り時間はAグループと同じく3分だ。暫定トップだった#5山本はここで1'24.693までタイムを上げてそのままトップでQ1を突破。最初のタイムを抹消された#65大湯も1'24.836で2番手通過を果たし、#18国本雄資(KCMG Elyse SF19)が1'24.960で3番手。

ここで脱落したのは#14大嶋和也(ROOKIE Racing PONOS SF19)と、今回から参戦の#51シャルル・ミレッシ(Goldex Racing SF19)だった。

予選Q2

Q2は午前11時28分より従来より3分長い10分間で行われた。これは11月12日にJAFから出された公示によるもので、今大会以降のすべてのレースで適用される。11月、12月の低い気温や路面温度を考慮し、タイヤに充分な熱を入れることが目的だったが、今回は路面温度が25℃に達していたため、Q2ではこれを利用せずにアウトラップ直後にタイムアタックを始めるドライバーが続出することになった。

そのため残り時間6分を切るあたりからようやく各車のコースインが始まり、残り2分30秒で#18国本と#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)がピットアウトしてようやく全車が揃うという展開となった。

ここでトップタイムを叩き出したのは第2戦岡山に続いて中嶋一貴の代役を務める#36宮田莉朋(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)で1'24.544。宮田がアタックを終えた直後に#5山本も同じ1'24.544を記録して2番手。3番手には#6福住がつづく。6番手の#16野尻と7番手の#50松下も1'24.762と同タイムを記録してQ3に駒を進めた。

予選Q3

Q3は午前11時48分開始。Q2と同じく10分間の走行となったが、開始時点の路面温度が28℃に達したこともあり、フロントタイヤのウォームアップのために早めにコースインした#16野尻以外は残り時間が5分15秒を切って漸く走り始める展開となり、全車が計測1周目から全開アタックを敢行した。

ここでトップに立ったのが序盤にフロントタイヤの熱入れを行った野尻で1'24.140。野尻に続いてタイムを記録した#5山本は1'24.257。これを#6福住が上回って1'24.155で2番手に浮上。上位3台がいずれもホンダエンジン勢という結果となった。

トヨタエンジン勢トップは4番手の#39坪井で1'24.686。

一方、前年王者の#1キャシディは残り2分でピットアウトしようとしたところで痛恨のストール。これでコースインが遅れてしまい、最初のコントロールラインを通過する直前にチェッカーを出されてノータイムという残念な結果に終わっている。

第4戦決勝はこのあと午後2時40分より41周で行われる。

ポールポジションを獲得した野尻智紀(TEAM MUGEN) ポールポジションを獲得した野尻智紀(TEAM MUGEN)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリス公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/15) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
116野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
1'25.7071'24.7621'24.140
26福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'25.1921'24.6671'24.155
35山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'24.6931'24.5441'24.257
439坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
1'25.1521'24.6831'24.686
565大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
1'24.8361'24.8331'24.783
650松下 信治Buzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
1'25.9081'24.7621'25.305
736宮田 莉朋VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
1'25.0571'24.5441'25.601
81ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
1'24.9071'24.681no time
94サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
1'25.8571'24.873
1038石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
1'25.7251'25.080
1118国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
1'24.9601'25.146
1264牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
1'25.6191'25.155
133山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
1'25.5821'25.193
1415笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
1'25.2231'25.634
1514大嶋 和也ROOKIE Racing PONOS SF19
ROOKIE Racing
1'25.889
1619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'26.835
1751シャルル・ミレッシGoldex Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
1'26.336
1812タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
1'27.168
1920平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'54.629
207中山 雄一KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
1'37.349

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリスノックアウトQ3結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/15) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
116野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.140--199.981
26福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.155 0.015 0.015199.945
35山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.257 0.117 0.102199.703
439坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'24.686 0.546 0.429198.692
565大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.783 0.643 0.097198.464
650松下 信治Buzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.305 1.165 0.522197.250
736宮田 莉朋VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'25.601 1.461 0.296196.568
81ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
no time---

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリスノックアウトQ2結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/15) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
136宮田 莉朋VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'24.544--199.025
25山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.544 0.000 0.000199.025
36福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.667 0.123 0.123198.736
41ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'24.681 0.137 0.014198.703
539坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'24.683 0.139 0.002198.699
616野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.762 0.218 0.079198.513
750松下 信治Buzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.762 0.218 0.000198.513
865大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.833 0.289 0.071198.347
---- 以上Q3進出 ----
94サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'24.873 0.329 0.040198.254
1038石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'25.080 0.536 0.207197.772
1118国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'25.146 0.602 0.066197.618
1264牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.155 0.611 0.009197.597
133山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'25.193 0.649 0.038197.509
1415笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.634 1.090 0.441196.492

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリスノックアウトQ1結果

■Aグループ

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/15) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
11ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'24.907--198.174
26福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.152 0.245 0.245197.604
364牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.619 0.712 0.467196.526
416野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.707 0.800 0.088196.325
538石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'25.725 0.818 0.018196.283
64サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'25.857 0.950 0.132195.982
750松下 信治Buzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.908 1.001 0.051195.865
---- 以上Q2進出 ----
819関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'26.835 1.928 0.927193.774
912タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda
M-TEC HR-417E
1'27.168 2.261 0.333193.034
107中山 雄一KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'37.34912.44210.181172.846

■Bグループ

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/15) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
15山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.693--198.675
265大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.836 0.143 0.143198.340
318国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'24.960 0.267 0.124198.051
436宮田 莉朋VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'25.057 0.364 0.097197.825
539坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'25.152 0.459 0.095197.604
615笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.223 0.530 0.071197.440
73山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'25.582 0.889 0.359196.611
---- 以上Q2進出 ----
814大嶋 和也ROOKIE Racing PONOS SF19
ROOKIE Racing
TOYOTA
TRD01F
1'25.889 1.196 0.307195.909
951シャルル・ミレッシGoldex Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'26.336 1.643 0.447194.894
1020平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'54.62929.93628.293146.790

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦オートポリス決勝 ヒロボン、涙の総合初優勝

 TCRジャパンシリーズは15日、大分県のオートポリスでサンデーシリーズの決勝を行い、予選総合3位からスタートしたヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が総合&ブロンズクラスで優勝した。

レースがスタートした レースがスタートした レースがスタートした 序盤レースをリードする篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) 総合&ブロンズクラス優勝はヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 決勝2位は松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA) 決勝総合3位、ブロンズクラス2位は塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION’) 決勝総合4位、ブロンズクラス3位の下野璃央(Drago CORSE) パルクフェルメ整列した総合上位3名のドライバーたち

 第4戦決勝は午前9時35分にフォーメーションラップが始まる。昨日に引き続きオートポリスは好天に恵まれ、1周を回ってスタートが切られた。

 好スタートを切ったかに見えたのは予選2位の松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA)。1コーナーでポールポジションの篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)に並びかけたが、イン側にいた予選3位のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)と接触。これでトップに立ったのは篠原、2位にヒロボンが続き、松本は3位に落ちた。

 トップの篠原は昨日と同じように2位以下を圧倒するペースで逃げ始める。7周目には8秒近く2位のヒロボンを離したが、なんと8周目走行中にマシンにトラブルが発生。9周を終わってピットに入りここでレースを終えた。

 これでトップに立ったのはヒロボン。このまま逃げ切り12周を回って初めての総合優勝を飾った。

 松本はスタート直後から背後に迫ってきた塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION’)に攻め立てられる。さらにその直後に下野璃央(Drago CORSE)が迫り3台での白熱したバトルを演じた。

 しかし松本は巧みにブロックラインを取り塩谷の先行を許さず、12周を走って逃げ切り2位でゴールした。追い上げがならなかった塩谷は総合3位、ブロンズクラスで2位に入った。総合4位には下野が入りブロンズクラスで3位に滑り込んだ。

総合&ブロンズクラス優勝のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 決勝2位の松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA) 決勝総合3位、ブロンズクラス2位の塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION’)

 第5戦は、12月4日~5日に舞台を鈴鹿サーキットに移しサタデー、サンデーシリーズが開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Yoshinori OHNISHI

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦オートポリス決勝結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/15) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2020 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
119Brnz1ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1223'53.758--
225松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA
1223'56.957 3.199 3.199
362Brnz2塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION’
1223'57.423 3.665 0.466
434Brnz3下野 璃央Honda CIVIC TCR
Drago CORSE
1223'59.185 5.427 1.762
573Brnz4大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1224'06.55712.799 7.372
645Brnz5竹田 直人Honda CIVIC TCR
若甦ドリームドライブ with KCMG
1224'27.17033.41220.613
717Brnz6鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1224'31.72237.964 4.552
821篠原 拓朗Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
918'13.5613Laps3Laps
955Brnz7MototinoAlfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
918'20.1513Laps 6.590
---- 以上規定周回数完走 ----
-69Brnz-梅本 淳一Alfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
0 0.00012Laps9Laps
-*71Brnz-大山 正芳Honda CIVIC TCR
ダイワN通商 アキランド レーシング
失格
  • Fastest Lap: CarNo.21 篠原拓朗(Audi RS3 LMS) 1'56.816 (2/9) 144.042km/h
  • CarNo.71は、TCRジャパンシリーズテクニカルブルテン007違反(最低地上高)により失格とした。

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリスJRPサタデーミーティング  次戦鈴鹿大会よりタイヤへの加熱を制限付きで認める方向に

日本レースプロモーション(JRP)は11月14日、スーパーフォーミュラ第4戦の行われている大分県のオートポリスで恒例のサタデーミーティングを開催した。

ミーティング は今回も新型コロナウィルス対策としてZoomを用いたリモート方式で行われ、倉下明(JRP代表取締役社長)、上野禎久(JRP取締役) の両名が出席、上野取締役から11月12日にJAFより発表された、2020年全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則改正についての主旨と概要の説明がなされた。

今シーズンは新型コロナウィルスの影響で開幕が8月末となり、12月20日の富士で最終戦を迎える。
これまでに11月の最終週にやったことはあるが、12月開催は未知数であるため、予想される低い気温、低い路面温度に対応するため、主に安全性を考慮してJAFに届け出て規則改定を行ったとのこと。

公式予選ではQ2とQ3を従来の7分間から10分間に延長する。JAFのブルテンでは「最大20分間」とされているが、今回は10分間での実施となった。これはタイヤのウォームアップを充分に行うためであり、今後第5-6戦の鈴鹿と第7戦の富士でも同様に実施される。

同時にこれまでは一切が禁止されていたタイヤの意図的な加熱についても一部認める方向で、これは次回鈴鹿大会の専有走行より適用される。方法についてはチームと競技の上で決めるが、F1などで用いられるブランケットを巻きつける方式ではなく、WECなどで見られるボックスタイプのヒーターを用いる予定だ。

決勝ではスタート時のフォーメーションラップを2周行う。これも安全性を考慮したものだ。なお、これにより規定周回数は当初42周から41周に減算された。

ただしこれらの措置はあくまで今年限りのもの。

JRPでは、来季の統一規則についてはJAFと協議のうえ、柔軟性を持ったものとしたい、としている。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第4戦オートポリス決勝 篠原拓朗、週末の一人旅 2位にはブロンズクラス優勝のヒロボンが入る

TCRジャパンシリーズは14日、大分県のオートポリスでサタデーシリーズの決勝を行い、ポールポジションからスタートした篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)が優勝した。ブロンズクラスは総合でも2位に入ったヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が優勝した。

決勝レースがスタートした 決勝レースがスタートした 優勝は篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) 決勝2位でブロンズクラス優勝の 決勝3位は松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA) 決勝4位でブロンズクラス2位の塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION’) 決勝5位でブロンズクラス3位の下野璃央(Drago CORSE) トップでゴールする篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) 優勝した篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)

 サタデーシリーズ決勝は午後2時5分にフォーメーションラップが始まった。空は晴れ上がり気温も上昇、ぽかぽか陽気の中、1周を回ってスタートが切られた。

 スタートを制したのはポールシッターの篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)でトップで1コーナーに向かう。2位には予選2位のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が続き、3位には予選4位から松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA)が上がった。以下4位下野璃央(Drago CORSE)、5位塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION’)と続く。

 トップに立った篠原は絶好調。1周目に2位を0秒9離して戻ってくると、2位ヒロボンより毎周1秒前後速いラップを刻み、5周目には5秒弱、12周を回って11秒離し独走優勝を飾った。

 2位のヒロボンは篠原には及ばなかったものの3位の松本よりペースが良く単独走行でそのままゴール、ブロンズクラスでの優勝を飾った。

 3位でレースを始めた松本はウエートハンディー60キロを積み苦しい戦い。レース序盤は下野に、中盤からは下野を5周目にパスしてきた塩谷に攻められたが、なんとかチェッカーまで逃げ切ることに成功した。4位にはブロンズクラス2位の塩谷が、5位には同クラス3位の下野が続いた。

優勝した篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) 決勝2位でブロンズクラス優勝のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 決勝3位の松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA)

 サンデークラス決勝は明日15日、午前9時35分より20分+1周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリスフリー走行 1分24秒台の接戦を制し#6福住がトップタイム

2020全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦のフリー走行が11月14日、大分県のオートポリスで行われ、#6福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)がトップタイムを記録した。

フリー走行: トップタイムは福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19) フリー走行: 2位は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: 3位は坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)

フリー走行は午後2時45分にコースオープン。途中1度の赤旗中断を挟み、予定通り3時45分にチェッカーフラッグが提示された。
天候は快晴。開始時の気温は22℃、路面温度は25℃まで上昇した。

序盤トップに立ったのは#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)で1'26.537。残り時間46分で#51シャルル・ミレッシ(Goldex Racing SF19)が上回って1'26.406、その5分後には#36宮田莉朋(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)が1'26.368でトップに立つ。

ポイントリーダーの#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)はこの時点で20位と最下位にいたが、1分29〜30秒の安定したペースでただ一人11周の連続周回をこなしており、決勝を見据えたデータ収集に専念していたようだ。同様に#5山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19)も1分28秒台のペースで9周を走行していた。

しかしその山本はセッション終盤にトラブルに見舞われ、第1ヘアピン手前で自らコース脇にクルマを止めることになる。これによりフリー走行は赤旗中断となり、5号車の改修ののち、午後3時35ふんに走行再開となった。

この時点でのトップは今回セルジオ・セッテ・カマラに代わって51号車をドライブする#51松下信治(Buzz Racing SF19)で1'25.561。しかし残り時間6分を切ったところから予選を想定した熾烈なタイムアタック合戦がコース上で展開されることになった。

まずは#15笹原右京(TEAM MUGEN SF19)が1'25.322を記録してトップへ。それを#20平川が上回り、1'24.612と真っ先に1分24秒台に突入すると、#64牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が1'24.874、#65大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)も1'24.890と、ナカジマレーシングの二人が相次いで1分24秒台に入れてきた。

そしてチェッカーフラッグが提示される直前に#6福住が1'24.450を叩き出し、これがここでのトップタイムとなり、#20平川は2番手に。#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)もチェッカー提示後に1'24.645を叩き出して3番手に食い込んだ。

スーパーフォーミュラ第4戦は明日の朝10時15分より公式予選、午後2時40分より決勝レースを42周で行う。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリスフリー走行結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/14) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
16福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.450--199.247
220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'24.612 0.162 0.162198.865
339坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'24.645 0.195 0.033198.788
464牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.874 0.424 0.229198.252
516野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.879 0.429 0.005198.240
665大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'24.890 0.440 0.011198.214
74サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'25.001 0.551 0.111197.955
836宮田 莉朋VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'25.035 0.585 0.034197.876
950松下 信治Buzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.111 0.661 0.076197.699
103山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'25.151 0.701 0.040197.607
1118国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'25.275 0.825 0.124197.319
1215笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.322 0.872 0.047197.211
131ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'25.678 1.228 0.356196.391
1438石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'25.719 1.269 0.041196.297
1551シャルル・ミレッシGoldex Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.764 1.314 0.045196.194
1619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'25.846 1.396 0.082196.007
177中山 雄一KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'26.155 1.705 0.309195.304
1814大嶋 和也ROOKIE Racing PONOS SF19
ROOKIE Racing
TOYOTA
TRD01F
1'26.691 2.241 0.536194.096
1912タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda
M-TEC HR-417E
1'27.242 2.792 0.551192.870
205山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'28.132 3.682 0.890190.923

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第4戦オートポリス決勝結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/14) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2020 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
121篠原 拓朗Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1223'40.572--
219Brnz1ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1223'51.59411.02211.022
325松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA
1223'59.87419.302 8.280
462Brnz2塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION’
1224'00.17519.603 0.301
534Brnz3下野 璃央Honda CIVIC TCR
Drago CORSE
1224'00.87420.302 0.699
673Brnz4大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1224'03.24722.675 2.373
745Brnz5竹田 直人Honda CIVIC TCR
若甦ドリームドライブ with KCMG
1224'25.66545.09322.418
8*69Brnz6梅本 淳一Alfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
1224'28.11647.544 2.451
955Brnz7MototinoAlfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
1224'28.49147.919 0.375
1071Brnz8大山 正芳Honda CIVIC TCR
ダイワN通商 アキランド レーシング
1224'29.41448.842 0.923
1117Brnz9鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1224'45.9721'05.40016.558
---- 以上規定周回数(9Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.21 篠原拓朗(Audi RS3 LMS) 1'56.798 (2/12) 144.064km/h
  • CarNo.69に17との接触に対して黒白旗を提示した。

TCR JAPAN SATURDAY | TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ:第4戦オートポリス公式予選 サタデー、サンデーシリーズとも篠原拓朗がポールポジションを獲得

TCRジャパンシリーズは14日大分県のオートポリスでサタデーシリーズとサンデーシリーズの公式予選を行い、両戦とも篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)がポールポジションを獲得した。

サタデー、サンデーシリーズともポールポジションを獲得した篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) サタデー、サンデーシリーズともブロンズクラスでポールポジションを獲得したヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

 サタデーシリーズは午前9時5分から、サンデーシリーズは9時35分からそれぞれ15分間で公式予選が行われた。快晴で冷たい風が吹く。

 予選を圧倒したのは篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)。想定した通りの気温でマシンも決まったという篠原は両シリーズとも2位以下を1秒前後ちぎり文句なしのポールポジションを獲得した。

 ブロンズクラスでは前戦からマシンをクプラに変更したヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が両シリーズともポールポジション。サタデーシリーズでは総合でも2位に付けた。

 サタデーシリーズ決勝は本日14日、午後2時5分から20分+1周で行われる。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリス専有走行 トップタイムは#39坪井 スポット参戦の#36宮田が2番手

2020全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の専有走行が11月14日、大分県のオートポリスで行われ、第2戦優勝の#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)がトップタイム。スポット参戦の#36宮田莉朋(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)が2番手につけた。

占有走行: トップタイムは坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)

占有走行: 2位は宮田莉朋(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)

占有走行: 3位は野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)

占有走行: 今回も代役で参戦した笹原右京(TEAM MUGEN SF19)は6位

占有走行: 急遽参戦した松下信治(Buzz Racing SF19)は19位

専有走行は午前11時5分より60分間で行われた。朝は霜が降りるほどの寒さだったオートポリスだが、日が高くなるにつれて気温は上昇してきている。

今大会は世界耐久選手権(WEC)第8戦バーレーン8時間と日程が重なった影響で小林可夢偉(#7KCMG Elyse SF19)と中嶋一貴(#36VANTELIN KOWA TOM’S SF19)が欠場、代わって7号車を中山雄一、36号車を宮田がドライブすることになった。また開幕から3戦をスポット扱いで戦ってきた#15笹原右京(TEAM MUGEN SF19)も結局全戦にエントリーすることがチームから発表されている。また第3戦SUGOでいきなりポールポジションを獲得して周囲を驚かせた#50セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19)も欠場となり、代役に松下信治が抜擢されている。

一方フルエントリーしていながら新型コロナウィルスの影響でこれまで参戦できていなかった#51シャルル・ミレッシ(Goldex Racing SF19)が今大会から参加、#12タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE SF19)も再びステアリングを握っている。

そうしたなか、序盤トップに立ったのは#6福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)で1'27.080。これを残り時間15分で#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)が上回り、1'26.432と最初に1分26秒台のタイムを記録するが、その直後に#5山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19)が1'26.077までタイムを縮めてトップに立つ。

セッション終盤に入ると、スポット参戦の#36宮田が1'25.819、1'24.931と次々にタイムを更新するが、最後の最後に#39坪井た1'24.714を記録して一気にトップに躍り出た。

3番手には#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)が1'25.114で続いた。

ドライバーズランキングトップの#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)はベストタイム1'25.146で5番手につけている。

スーパーフォーミュラ第4戦はこのあと午後2時45分より60分間のフリー走行が予定されている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリス占有走行結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/14) Ocupancy Session Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
139坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'24.714--198.626
236宮田 莉朋VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'24.931 0.217 0.217198.118
316野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.114 0.400 0.183197.693
418国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'25.141 0.427 0.027197.630
520平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'25.146 0.432 0.005197.618
615笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.301 0.587 0.155197.259
75山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.360 0.646 0.059197.123
865大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.379 0.665 0.019197.079
96福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.567 0.853 0.188196.646
1064牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'25.758 1.044 0.191196.208
1119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'25.822 1.108 0.064196.062
127中山 雄一KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'25.874 1.160 0.052195.943
131ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'26.146 1.432 0.272195.324
1414大嶋 和也ROOKIE Racing PONOS SF19
ROOKIE Racing
TOYOTA
TRD01F
1'26.192 1.478 0.046195.220
1538石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'26.318 1.604 0.126194.935
163山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'27.183 2.469 0.865193.001
174サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'27.752 3.038 0.569191.749
1812タチアナ・カルデロンThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda
M-TEC HR-417E
1'28.620 3.906 0.868189.871
1950松下 信治Buzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'29.352 4.638 0.732188.316
2051シャルル・ミレッシGoldex Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'29.547 4.833 0.195187.906

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦オートポリス公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/11) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2020 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
121篠原 拓朗Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1'54.768--146.612
225松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA
1'55.744 0.976 0.976145.376
319Brnz1ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'55.845 1.077 0.101145.249
434Brnz2下野 璃央Honda CIVIC TCR
Drago CORSE
1'56.580 1.812 0.735144.334
562Brnz3塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION’
1'56.888 2.120 0.308143.953
673Brnz4大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1'56.973 2.205 0.085143.849
745Brnz5竹田 直人Honda CIVIC TCR
若甦ドリームドライブ with KCMG
1'58.073 3.305 1.100142.508
869Brnz6梅本 淳一Alfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
1'58.746 3.978 0.673141.701
955Brnz7MototinoAlfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
1'59.496 4.728 0.750140.811
1071Brnz8大山 正芳Honda CIVIC TCR
ダイワN通商 アキランド レーシング
1'59.560 4.792 0.064140.736
1117Brnz9鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'59.595 4.827 0.035140.695
---- 以上基準タイム予選通過 ----

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第4戦オートポリス公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2020/11/14) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2020 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
121篠原 拓朗Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1'54.744--146.643
219Brnz1ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'55.848 1.104 1.104145.245
362Brnz2塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION’
1'56.490 1.746 0.642144.445
425松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA
1'56.534 1.790 0.044144.390
534Brnz3下野 璃央Honda CIVIC TCR
Drago CORSE
1'56.836 2.092 0.302144.017
673Brnz4大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1'58.624 3.880 1.788141.847
745Brnz5竹田 直人Honda CIVIC TCR
若甦ドリームドライブ with KCMG
1'59.056 4.312 0.432141.332
817Brnz6鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1'59.145 4.401 0.089141.226
969Brnz7梅本 淳一Alfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
1'59.271 4.527 0.126141.077
1055Brnz8MototinoAlfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
1'59.999 5.255 0.728140.221
1171Brnz9大山 正芳Honda CIVIC TCR
ダイワN通商 アキランド レーシング
2'00.929 6.185 0.930139.143
---- 以上基準タイム予選通過 ----

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦鈴鹿決勝 #35平良が3連勝を達成!

2020FIA-F4選手権第4戦の決勝が10月24日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#35平良響(TGR-DC RSトムススピリットF4)がポール・トゥ・フィニッシュで第2戦富士からの3連勝を達成した。

決勝レースがスタートした 平良響(TGR-DC RSトムススピリットF4) 決勝2位は荒川麟(ZAP SPEEDスカラシップ) 決勝3位は野中誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4) 優勝した平良響(TGR-DC Racing School) 表彰式 インディペンデントカップ優勝の佐藤セルゲイビッチ(フィールドモータースポーツ) インディペンデントカップの表彰式

第4戦決勝は12時50分より11周で行われた。当日の天候は晴れ。やや肌寒さを感じさせる気候の中、ドライ路面での戦いとなった。

スタートでトップに立ったのは#35平良、予選3位の#7太田格之進(VEGAPLUS DOME F110)が2位に浮上し、予選2位の#14荒川麟(ZAP SPEEDスカラシップ)は順位を一つ落とすことに。

しかし1周めのシケインで#2仲尾恵史(TCS Racing Team)、#86大阪八郎(Dr. Dry F110)、#1886大坂、#18堀田誠(アドヴィクスムータレーシング)が絡むアクシデントが発生したため2周めからセーフティーカーが導入されることになった。

車両回収ののち、SCは4周終わりでピットイン。レースは5周目にリスタートとなる。

すると6周目の1コーナーで#14荒川が#7太田を抜き2位に浮上する。その後も太田はこの周のシケインで#36野中誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4)、さらに7周目の1コーナーでは#62平木玲次(HELM MOTORSPORTS F110)にも捉えられて5位に後退してしまった。

その一方でトップの#35平良は8周終わって1.085リードを築くと、その後も後続に全く付け入る隙を与えずにフィニッシュ。第2戦富士からの連勝記録を3とした。

2位は#14荒川、3位は#36野中が獲得。トムススピリット勢が1-3という結果になった。

なお、インディペンデントカップは#3佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ)が今季初勝利を挙げている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4,5戦鈴鹿公式予選 今季好調の#35平良が2連続ポールを獲得

2020FIA-F4選手権第4戦、第5戦の公式予選が10月24日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#35平良響(TGR-DC RSトムススピリットF4)が第4戦、第5戦ともポールポジションを獲得した。

10月3日にようやく開幕したFIA-F4の2020シーズン。第2大会が開催される鈴鹿サーキットには32台がエントリー。昨年までSRSコチラレーシングからエントリーしていた太田格之進と、SRS-F卒業生の小出峻らは今回からVEGAPLUSという新チームで参戦してきた。

公式予選は午前8時30分より30分間で行われた。この日の鈴鹿の天候は晴れ。コースはドライだ。今シーズンは全ての大会が3レース制となっているため、第1レースはベストタイム順、第2レースはセカンドベスト順、そして第3レースは第1レース中のベストラップタイム順でスタートすることになっている。

各ドライバー慎重にタイヤに熱を入れながら徐々にペースを上げていく中、最初に2分8秒台のタイムをマークしたのは第2戦、第3戦と連勝中の#35平良。2'08.072でトップに立つ。続いて今回から参戦の#7太田格之進(VEGAPLUS DOME F110)が2'08.446、2'08.238とタイムを縮めてくるが、#35平良は2'07.912を叩き出して太田を突き放す。

その直後、130Rでインディペンデントカップの#43吉田基良(ZAP SPEED F110)がクラッシュ。続いて#92浦田裕喜(AKILAND RACING)がS字コーナーでクルマをストップさせたため、予選は赤旗中断となってしまう。この時点での順位はトップが#35平良、2番手が#7太田。第1戦優勝の#62平木玲次(HELM MOTORSPORTS F110)が3番手だ。

予選は午前8時52分に残り時間8分で再開されたが、ここでも#35平良のタイムを上回る選手は現れず、ベストタイム、セカンドタイムともに平良がトップで予選を終了した。なお2番手には残り時間2分で2'08.229を記録した#14荒川麟(ZAP SPEEDスカラシップ)が浮上、#7太田は予選3番手、#62平木は4番手で第4戦に臨むこととなった。

また第5戦は#7太田が2番手、#62平木が3番手となった。

インディペンデントカップは第4戦が#96齋藤真紀雄(CS Marketing AKILAND)、第5戦は#2仲尾恵史(TCS Racing Team)がポールポジションとなっている。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦鈴鹿決勝結果

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2020/10/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2020 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
135平良 響TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1127'00.971--
214荒川 麟ZAP SPEEDスカラシップ
ZAP SPEED
1127'01.701 0.730 0.730
336野中 誠太TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1127'05.919 4.948 4.218
462平木 玲次HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1127'06.708 5.737 0.789
57太田 格之進VEGAPLUS DOME F110
VEGAPLUS
1127'08.786 7.815 2.078
680伊東 黎明OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1127'09.118 8.147 0.332
777小川 颯太WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
1127'11.05110.080 1.933
897澤 龍之介BJ RacingスカラシップJSS
Bionic Jack Racing
1127'11.30810.337 0.257
940元嶋 成弥SACCESS RACING ES
SACCESS RACING
1127'12.03711.066 0.729
1032菊池 宥孝ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
1127'13.02912.058 0.992
1111岩澤 優吾Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1127'13.73212.761 0.703
125小出 峻VEGAPLUS DOME F110
VEGAPLUS
1127'14.98214.011 1.250
1339中村 賢明SACCESS RACING ES
SACCESS RACING
1127'15.34314.372 0.361
1438奥住 慈英TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1127'17.45216.481 2.109
1528古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
1127'18.92917.958 1.477
1616塚田 海斗Media Do ADVICS影山G-UP
Media Do Kageyama Racing
1127'22.52521.554 3.596
1731神 晴也ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
1127'23.80122.830 1.276
1813藤原 大輝ACE LINES MD Factory
KRac Motor sports
1127'24.20023.229 0.399
1925堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
SKILL SPEED
1127'25.64324.672 1.443
2092浦田 裕喜AKILAND RACING
AKILAND RACING
1127'25.70724.736 0.064
213IC1佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
フィールドモータースポーツ
1127'31.90630.935 6.199
2296IC2齋藤 真紀雄CS Marketing AKILAND
AKILAND RACING
1127'37.40136.430 5.495
2398IC3IKARIBJ Racing F110
Bionic Jack Racing
1127'46.72045.749 9.319
2433マックス・サロATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
1127'47.98747.016 1.267
2571IC4大山 正芳ダイワN通商アキランドCS F110
AKILAND RACING
1127'55.25854.287 7.271
26*2IC5仲尾 恵史TCS Racing Team
イノウエエンジニアリング
1028'27.3581Lap 1Lap
2718IC6堀田 誠アドヴィクスムータレーシング
Rn-sports
927'51.1812Laps1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-43IC-吉田 基良ZAP SPEED F110
ZAP SPEED
821'52.9033Laps1Lap
-23IC-YUGOS2R Racing
N-SPEED
822'03.2553Laps10.352
-*37清水 英志郎TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
624'18.5055Laps2Laps
-55土屋 祐輔Liaison DM F110
LIAISON
39'34.2018Laps3Laps
-86IC9大阪 八郎Dr. Dry F110
ZAP SPEED
19'24.20110Laps2Laps
  • 荒川 麟 ZAP SPEEDスカラシップ 2'28.297 (7/11) 162.944km/h
  • CarNo.2は、FIA-F4選手権統一規則第15条1.(危険なドライブ行為)により、競技結果に40秒を加算した。
  • CarNo.37は、FIA-F4選手権統一規則第26条9(ピットレーン通過速度違反)により、競技結果に40秒を加算した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦鈴鹿公式予選結果

FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE -RIJ- (2020/10/24) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2020 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
135平良 響TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
2'07.912--163.434
214荒川 麟ZAP SPEEDスカラシップ
ZAP SPEED
2'08.229 0.317 0.317163.030
37太田 格之進VEGAPLUS DOME F110
VEGAPLUS
2'08.238 0.326 0.009163.019
462平木 玲次HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
2'08.631 0.719 0.393162.521
55小出 峻VEGAPLUS DOME F110
VEGAPLUS
2'08.721 0.809 0.090162.407
611岩澤 優吾Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
2'08.747 0.835 0.026162.374
736野中 誠太TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
2'08.900 0.988 0.153162.182
880伊東 黎明OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
2'08.912 1.000 0.012162.166
932菊池 宥孝ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
2'09.306 1.394 0.394161.672
1077小川 颯太WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
2'09.381 1.469 0.075161.579
1139中村 賢明SACCESS RACING ES
SACCESS RACING
2'09.442 1.530 0.061161.502
1228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
2'09.495 1.583 0.053161.436
1397澤 龍之介BJ RacingスカラシップJSS
Bionic Jack Racing
2'09.600 1.688 0.105161.306
1440元嶋 成弥SACCESS RACING ES
SACCESS RACING
2'09.671 1.759 0.071161.218
1537清水 英志郎TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
2'09.683 1.771 0.012161.202
1638奥住 慈英TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
2'09.697 1.785 0.014161.185
1725堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
SKILL SPEED
2'09.717 1.805 0.020161.160
18*31神 晴也ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
2'09.748 1.836 0.031161.123
1955土屋 祐輔Liaison DM F110
LIAISON
2'09.834 1.922 0.086161.015
2013藤原 大輝ACE LINES MD Factory
KRac Motor sports
2'09.974 2.062 0.140160.843
2116塚田 海斗Media Do ADVICS影山G-UP
Media Do Kageyama Racing
2'10.180 2.268 0.206160.587
2296IC1齋藤 真紀雄CS Marketing AKILAND
AKILAND RACING
2'10.979 3.067 0.799159.607
232IC2仲尾 恵史TCS Racing Team
イノウエエンジニアリング
2'11.112 3.200 0.133159.445
2486IC3大阪 八郎Dr. Dry F110
ZAP SPEED
2'11.204 3.292 0.092159.334
253IC4佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
フィールドモータースポーツ
2'11.309 3.397 0.105159.206
2618IC5堀田 誠アドヴィクスムータレーシング
Rn-sports
2'11.454 3.542 0.145159.031
2798IC6IKARIBJ Racing F110
Bionic Jack Racing
2'11.834 3.922 0.380158.572
2833マックス・サロATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
2'12.217 4.305 0.383158.113
2971IC7大山 正芳ダイワN通商アキランドCS F110
AKILAND RACING
2'12.797 4.885 0.580157.422
3023IC8YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'14.812 6.900 2.015155.069
3192浦田 裕喜AKILAND RACING
AKILAND RACING
2'15.722 7.810 0.910154.030
3243IC9吉田 基良ZAP SPEED F110
ZAP SPEED
2'17.885 9.973 2.163151.613
---- 以上基準タイム(110$ - 2'20.938)予選通過 ----
  • CarNo.31は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条e)(危険なドライブ行為)により、2グリッド降格とする。

OK

OK:渡会太一が会心の2連勝

大会データ
2020年9月19~20日/千葉県・茂原ツインサーキット東コース
エントリー 29台 出走 第3戦28台・第4戦28台

 国内カートレースの最高峰たる全日本OKクラスは、開幕戦APG大会からほぼ2カ月のオフを空けて、千葉県・茂原ツインサーキット東コースで第3戦/第4戦が行われた。

 この大会には第1戦で3位入賞の平良響に代わって、2019シリーズ最終戦で初優勝を遂げた森山冬星(KR HIROTEX RACING)が出場、初めてヨコハマ・タイヤを履いてレースを走ることとなった。また、FS-125部門からステップアップの伊藤慎之典(HRT&チャリ走!GO!KART!)も今回がOKデビューだ。

 大会初日の土曜日は、曇り空ながらドライコンディション。今まで真夏の開催が恒例だった茂原大会は、新型コロナ禍によるリスケジュールで9月後半の開催となったことで、例年よりやや低い気温となっている。

 2つの予選ヒートのスターティンググリッドを決めるタイムトライアルでは、ルーキーの平安山良馬(TEAM EMATY)が驚速のトップタイムをマーク。またOK部門2年目の大木一輝(KR Racing)が4番手に食い込み、フレッシュな顔ぶれが上位に並んだ。2・3番手は高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)と渡会太一(Drago Corse)。10番手までをブリヂストン勢が占め、ドライでのBSの速さをまざまざと見せつけた。

 ダンロップ勢では野村勇斗(EXGEL with MASUDA RACING)の11番手が最上位。APG大会でヨコハマ旋風を巻き起こしたヨコハマ・ユーザーは、森山の15番手が最上位だった。

朝日ターボ選手(MASUDA RACING PROJECT) 木内秀柾選手(NEXUS Competition) 大木一輝選手(KR Racing) 第3戦ポールポジション獲得 渡会太一選手(Drago Corse) 第3戦スタート 序盤から1秒のマージンを築く渡会選手 第3戦2位を獲得した佐々木大樹選手(TONYKART RACING TEAM JAPAN) 最終的に3秒以上後方を引き離し独走で優勝した渡会選手 第3戦優勝者渡会太一選手 第3戦表彰式 第3戦表彰式 第3戦表彰式 第3戦表彰式 第3戦表彰式

【第3戦】渡会がポールから独走、自身2勝目を飾る

 ドライコンディションの大会初日。17周の予選ヒートでは波乱が続発した。まずローリング中、ポールの平安山がスピンを喫してノースタートに。代わってトップに立ちレースを牽引していった高橋も、12周目にチェーンが切れてリタイアしてしまう。

 これで渡会がトップとなり、そのまま決勝のポールを獲得した。2番手はルーキーの荒尾創大(Birel RAGNO Racing)。3番手でゴールした佐々木大河(TEAM WOLF)はフロントフェアリングのペナルティで順位を下げ、3~5番手には佐々木大樹(TONYKART RACING TEAM JAPAN)、大木、木内秀柾(NEXUS Competition)が。6番手に着けたのは朝日ターボ(MASUDA RACING PROJECT)。12台抜きを敢行してDLを履くマシンをグリッド3列目に並べてみせた。

 一夜明けて迎えた28周の決勝。前日までの雨の予報は外れ、レースはドライコンディションで行なわれることになった。 渡会は先頭をキープして発進すると、背後のバトルを利して2周目に後続を引き離し、そのリードを一気に1秒以上に開く。以降は渡会の独り舞台。最終的に後続を3秒以上引き離し、昨年第8戦以来の自身2勝目を飾った。

 2位は佐々木大樹。レース中盤には渡会とほぼ同等のタイムを刻んだが、そのテールを捕らえることはできなかった。

 3番手でゴールしたのは、渡会をコンマ2秒も上回るペースで最後尾のグリッドから急追してきた平安山だったが、車検場でフロントフェアリングのペナルティの宣告を受けて6位に後退することに。代わって3位表彰台に上がったのは朝日。DL勢のエースの意地をみせ、速さではかなわなかったBS勢から表彰台の一角を奪ってみせた。

第4戦3位獲得 平安山良馬選手(TAEM EMATY) ルーキーの荒尾創大選手(Birel RAGNO Racing) 高橋悠之選手(TONYKART RACING TEAM JAPAN) 森山冬星(KR HIROTEX RACING) スタートの準備をする渡会選手 第4戦スタート 第4戦ポールポジションを獲得した平安山選手 前半のペースが上がらなかったが後半ペースは自身があった渡会選手 最高峰復帰2大会目4位に入賞した佐々木大河選手(TEAM WOLF) ルーキー金子修選手(TEAM WOLF)第3戦5位 ・第4戦6位に入賞 21周目にトップに復帰 渡会選手 リヤタイヤの過熱に苦しめられながら2位を獲得した佐々木大樹選手 第3戦に続き第4戦も優勝 渡会選手 2連勝を決めた渡会選手 第4戦表彰式 第4戦表彰式 第4戦表彰式 第4戦表彰式

【第4戦】成長の見えるレース運びで渡会が連勝

 第3戦の予選で屈辱を味わった平安山は、名誉挽回を期して挑んだ第4戦予選を1位でゴール、ポールから決勝をスタートすることとなった。その前に立ちはだかったのは、やはり渡会だった。レース開始と同時にトップを奪った渡会は、前半のペースが思うように上がらず、やがて4番手まで後退。対して平安山は渡会を抜き返すと、佐々木大樹らを従えてラップを消化していった。

 だが、やがて平安山と佐々木のペースが落ち始めると、焦らずタイヤ温存に徹してきた渡会が着々と順位を取り戻し、21周目にトップへ復帰。OKクラス2年目の成長を実感させる落ち着いたレース運びで、堂々の2連勝を達成した。

 2位は佐々木大樹。リヤタイヤの過熱に苦しめられながらのレースだったが、ベテランの技で苦境を乗り越え最善のリザルトをつかみとった。平安山は圧巻の速さを勝利につなげることはかなわなかったが、3位でレースを終えて初表彰台ゲットだ。その平安山からあと一歩で3位を奪うところだったのが、最高峰復帰2大会めの佐々木大河。チームメイトのルーキー金子修も6位に入賞し、TEAM WOLFコンビはAPG大会の不振を完全に払拭してみせた。

 第4戦までを終えて、ポイントリーダーに立ったのは佐々木大樹。しかし、佐々木大樹はスポーツランドSUGOで行われる次の第5戦/第6戦を欠場することが決まっている。チャンピオン争いの行方は、まだ不透明なままといえよう。

第3戦&第4戦優勝・渡会太一のコメント
 開幕戦では苦しかったけれど、今回はずっとペースがよくて、その流れを結果につなげられてよかったです。2レースめの決勝は前半ぜんぜんペースが上がらなかったけれど、後半は自分のペースがいいはずだから、前半は抜かれても大丈夫だろうと思っていました。去年までは順位が下がったところで焦ってプッシュしてタイヤを痛めてしまうことがったけれど、今年はそういう状況でも落ち着いて対応できていると思います。
Text: Kazuo MIZUTANI
Photo:Y'sPHOTO(Yoshiaki YOKOTA)

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第4戦岡山決勝 #36宮田が磐石の走りで開幕4連勝を達成!!

2020年全日本スーパーフォーミュラライツ選手権第4戦の決勝が9月26日、岡山国際サーキットで行われ、#36宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)がポール・トゥ・フィニッシュで、今季負けなしの4連勝を達成した。

決勝レースがスタートした レースは途中セーフティーカーが導入された 優勝は宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TOM\'S 320) 決勝2位は阪口晴南(Buzz Racing with B-MAX) 決勝3位は片山義章(B-MAX RACING with ORC) マスタークラス優勝は植田正幸(Rnsports320) 優勝した宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TEAM TOM\'S) 表彰式 マスタークラスの表彰式

第4戦決勝は午後4時より18周で行われた。天候は晴れ。コースはドライだ。

スタートでトップに立ったのは#36宮田。ヘアピンでアウトから#50阪口晴南(Buzz Racing with B-MAX)が並びかけるが、宮田はこれを退けてトップで1周目を終えた。予選3位の#37小高一斗(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)は1コーナーで#51片山義章(B-MAX RACING with ORC)と接触し、7位まで後退してしまった。代わって3位には#51片山が浮上した。

トップの#36宮田は#50阪口を引き離しにかかり、5周を終えた時点でそのリードを2.777秒とすると、7周目には3.445秒、8周目に3.900秒、9周目に4.236秒、10周目には4.636秒と着実にその差を広げていった。

ところがここまで#52影山正美(MASAMI PROJECT with B-MAXと8位争いをしていた#5入山翔(Albirex-RT)が12周目のダブルヘアピン二つめでスピン。コース上でストップしてしまったために14周目からセーフティーカーが導入され、トップを快走していた#36宮田のリードは一旦リセットされてしまった。

しかしSCが15周目にピットインし、レースが16周目から再開されてからも#36宮田は#50阪口を全く寄せつけない走りで18周を走り切り、今季4勝目を獲得した。2位は#50阪口、3位には#51片山が入った。

マスタークラスは#30DRAGON(TEAM DRAGON SFL )が#10植田正幸(Rnsports320)の追撃を退け、トップでチェッカーを受けたが、レース後にDRAGONに対して統一規則第15条1(危険なドライブ行為)に抵触したとの判定がなされ、30秒加算のペナルティが課せられてしまった。これにより植田が1位に繰り上がり、今季初優勝をものにしている。

全日本スーパーフォーミュラライツ選手権第5戦決勝は、27日午前9時より25周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsoprts Forum

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第4戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2020/09/26) Final Race Weather: Fine Course: Dry
2020 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
136宮田 莉朋COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320
COROLLA CHUKYO Kuo TEAM TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1829'19.057
250阪口 晴南Buzz Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
SPIESS
A41
181.759
351片山 義章B-MAX RACING with ORC
B-MAX RACING TEAM
SPIESS
A41
183.197
42名取 鉄平TODA FIGHTEX
TODA RACING
TODA
TR-F301
184.260
53神 晴也Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
185.549
635河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA
TOM'S TAZ31
186.241
737小高 一斗COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320
COROLLA CHUKYO Kuo TEAM TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
186.879
852影山 正美MASAMI PROJECT with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
SPIESS
A41
189.538
910M1植田 正幸Rnsports320
Rn-sports
SPIESS
A41
1813.275
1030M2DRAGONTEAM DRAGON SFL
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
1840.176
1113M3吉田 基良B-MAX ENGINEERING
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
171Lap
125入山 翔Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
117Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320) 1'22.439 (18/18) 161.705km/h
  • CarNo.30は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第15条1.(危険なドライブ行為)により、競技結果に30秒(ドライビングスルーペナルティー相当)を加算した。

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第4-5戦岡山公式予選 #36宮田が連続ポールを獲得

2020年全日本スーパーフォーミュラライツ(SFL)選手権第4戦、第5戦の公式予選が9月26日、岡山国際サーキットで行われ、#36宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)が2戦連続でポールポジションを獲得した。

第4戦、第5戦ともポールポジションの宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TOM\'S 320) 第4戦、第5戦とも予選2位の阪口晴南(Buzz Racing with B-MAX) 第4戦予選3位、第5戦予選5位の小高一斗(COROLLA CHUKYO Kuo TOM\'S 320) 第4戦予選4位、第5戦予選3位の片山義章(B-MAX RACING with ORC) レースに復帰した大ベテランの影山正美(MASAMI PROJECT with B-MAX)は第4戦9位、第5戦8位 マスタークラスは第4戦第5戦ともDRAGON(TEAM DRAGON SFL )がポールポジション

公式予選は午前9時30分より30分間で行われた。第4戦のスターテンググリッドはベストタイム順、第5戦はセカンドベスト順となる。この日の岡山の天候は曇り。コースはドライコンディションだ。

9月末の岡山は気温、路面温度ともに下がってきており、各ドライバーともコースインから2、3周をかけて入念にタイヤに熱を入れてから本格的なアタックに取り掛かる。

まずは#36宮田が計測4周めに1'21.983を記録してトップへ。しかしその直後に、やや遅れてコースインした#50阪口晴南(Buzz Racing with B-MAX)がこれを上回り、計測3周めで1'21.957でトップに立った。3番手には#37小高一斗(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)が1'22.755で続く。

走行開始から10分が経過したところで各車一旦ピットへ。コース上ではマスタークラスの#10植田正幸(Rnsports320)のみが精力的に周回を重ね、1'23.854と、今回スポット参戦した#52影山正美(MASAMI PROJECT with B-MAX)の1'23.838に迫るタイムを記録する。

ピットインしていたドライバーたちは残り時間が10分を切ったあたりで徐々にコースに戻っていき、2回目のタイムアタックが始まった。暫定トップの#50阪口は残り8分を切ったところでピットを離れた。

まずは残り時間が4分を切ったところで#35河野駿佑(RS FINE K&N 320)が1'22.394で3位に浮上するが、残り3分40秒で#2名取鉄平(TODA FIGHTEX )1'22.333、その直後に#51片山義章(B-MAX RACING with ORC)も1'22.214と相次いで河野のタイムを上回る。

そして残り3分を切ったところで#36宮田が1'21.430を叩き出してトップへ浮上。宮田はその次の周でも1'21.349とさらにペースを上げてきた。

この間に#50阪口もタイムを更新するが、1'21.502と宮田には一歩及ばず、ベストタイム、セカンドベストタイムともに2位にとどまった。宮田のチームメイト、宮田のチームメイト、#37小高一斗(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)も終盤に1'21.976と1分21秒台のタイムを記録して3位に続いた。

注目のベテラン、#52影山正美(MASAMI PROJECT with B-MAX)は1'23.271までタイムを縮めたが、9位に終わっている。

SFL第4戦決勝は今日の午後4時より18周、第5戦決勝は明日の朝9時より25周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第4戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2020/09/26) Qualifying Weather: Cloudy Course: Dry
2020 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
136宮田 莉朋COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320
COROLLA CHUKYO Kuo TEAM TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'21.349--163.872
250阪口 晴南Buzz Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
SPIESS
A41
1'21.502 0.153 0.153163.564
337小高 一斗COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320
COROLLA CHUKYO Kuo TEAM TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'21.976 0.627 0.474162.618
451片山 義章B-MAX RACING with ORC
B-MAX RACING TEAM
SPIESS
A41
1'22.095 0.746 0.119162.383
52名取 鉄平TODA FIGHTEX
TODA RACING
TODA
TR-F301
1'22.155 0.806 0.060162.264
63神 晴也Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
1'22.382 1.033 0.227161.817
735河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'22.394 1.045 0.012161.793
830M1DRAGONTEAM DRAGON SFL
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
1'23.114 1.765 0.720160.392
952影山 正美MASAMI PROJECT with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
SPIESS
A41
1'23.271 1.922 0.157160.089
105入山 翔Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
1'23.586 2.237 0.315159.486
1110M2植田 正幸Rnsports320
Rn-sports
SPIESS
A41
1'23.854 2.505 0.268158.976
1213M3吉田 基良B-MAX ENGINEERING
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
1'25.926 4.577 2.072155.143
---- 以上基準タイム(110% - 1'29.770)予選通過 ----

SUPER GT

SGT:第4戦富士「FUJIMAKIGROUPもてぎGT300km」 チーム一丸、好機を活かして苦手なもてぎを完走、ポイント3をゲット! (Arnage)

 コロナ禍のために例年とは少しイレギュラーなスケジュールとなっている今シーズン、迎える第4戦は「FUJIMAKIGROUPもてぎGT300km」。残暑の残るもてぎは、晩秋の開催となる例年とは全く違う気候が予想される。また、ストップアンドゴーが特徴のツインリンクもてぎでのあまり経験のない300kmレースとあって、ブレーキへの負担が懸念されるため、ファクトリーではブレーキ関係の整備を中心に入念なメンテナンスを施し、レースに備えていた。

■公式練習

 週間天気は週末に傘マークが並ぶ気がかりな予報。公式練習もスタート時にはウエット宣言が出ていたため山下選手がレインタイヤでコースに出た。しかし、路面は次第にドライに変わり、ドライタイヤに履き替えて、加納、山下両選手が交代しながら、時間いっぱいを使ってマシンのフィーリングを確かめた。

 チームは持ち込んだタイヤのテストも行った。曇天のために路面温度は予想外に低かったが、チームがチョイスしたハードタイヤは問題なくパフォーマンスを発揮し、両選手とも苦手意識の強かったもてぎのコースで、何度も1分51秒台をマークする好調ぶりを見せた。翌日の決勝は、予報とは打って変わっての晴れが予想されており、路面温度が上がることが期待されるため、チームはタイヤの方向性も踏まえ、決勝に向けてのセッティングを行った。

■予選

 午後からも天候はあまり回復せず、小雨がちの悩ましい空模様の予選となった。今回Arnage RacingはA組で、山下選手がQ1に出走した。ウエット宣言も出る中、ドライタイヤでアタックに挑んだ山下選手は、慎重にチャンスを窺い、4Lap目に1’49.603の好タイムをマークした。しかしQ2進出はかなわず、翌日のグリッドは27番手から追い上げることとなった。

■決勝

 決勝日、朝のうちは眩しいほどの青空だったが、再び空模様は暗転していき、マシンがグリッドに並ぶ頃には今にも雨が降ってきそうな悩ましい空模様に変わっていた。

 それでも決勝に雨粒が落ちてくることはなく、第1スティントを担当する山下選手は27番グリッドからレースをスタート。レース序盤、多重クラッシュによるセーフティーカー導入で前方マシンとの差が縮まる幸運もあり、山下選手はスティントの終盤には1分52秒台をマークするなど、終始いいペースで走行しながら少しずつ順位を上げていった。

 Arnage Racingは後半スティントにタイヤへの負担が大きくなることを懸念して、ほぼレースの半分まで山下選手をコースに留まらせ、32Lap目に見かけ上7番手でピットに呼び戻した。チームはメカニックの息あった素早く正確なピットワークでタイヤを4輪とも交換、ドライバー交代を終えた加納選手が24番手でコースに復帰した。

 加納選手も1分53秒台中盤から後半の非常にいいペースで走行。レースが後半に差し掛かり全車がルーティンピットを終える34Lap目ごろには、26番手を走行しながら前方を窺っていた。

 そんな中、46Lap目に再びセーフティカーが導入され、またしても前方とのマージンがご破算となるチャンスが到来。この時点でまだ周回遅れになっていないARNAGE AMG GT3はさらにプッシュを続ける。レース再開後にライバルマシンにパスされる場面もあったが、加納選手はチョイスしたタイヤの良さを十分に活かし、最後まであまりペースを落とすことなく激走を続けた。厳しいもてぎのコースに、タイヤが悲鳴を上げて脱落していくマシンが続出する中、加納選手は一つのミスもなく最後まで冷静な走行を続け、スタートから5つポジションアップの22位でチェッカーを受けることができた。

 Arnage Racingはチームが選んだタイヤを二人のドライバーが終始冷静な走りで守り抜き、好機を無駄にすることなく、300クラスのトップと同一周回での完走でポイント3を獲得することができた。

■大切なお知らせ

 Arnage Racingのドライバー山下亮生選手より皆様へ、下記のとおりのご報告をさせていただきます。引き続き、山下選手の活躍を応援して頂けますと幸いです。

【ご報告】

 18歳からレンタルカートを始め、86/BRZ Race、S耐を経て近年はジェントルマンドライバーにとって夢のレース最高峰であるSUPER GTに挑戦してまいりました。プロドライバーにどこまで敵うか毎回が緊張でもあり挑戦でもありました。

 レース活動をするにあたり、企業経営者でもある自分にとっては、仕事との両立が大前提であります。が、一昨年からの米中貿易摩擦や新型コロナによる世界的な経済不況が一気に押し寄せており、一度立ち止まり仕事に専念すべきとの判断に至りました。

 今回のSUPER GT第4戦もてぎを最後に、仕事が落ち着くまでの間、ドライバーとしての活動を一時休止致します。

 レース結果がどうであれ、全力で戦いに挑んだことに後悔はありません。

 突然のご報告となってしまった事をお詫び致します。今迄多くのチーム関係者並びにファンの皆様のサポート、応援を受けながらレース活動が出来ましたこと、心から感謝申し上げます。そして今後ともArnageRacingへの応援を宜しくお願い致します。

 1日でも早くSUPER GTに復帰できるよう、頑張ります!

 10月3日〜4日に富士スピードウェイにて開催予定の次戦、富士ラウンドにおきましても、Arnage Racingにご声援を賜りますよう、宜しくお願い致します。

Arnage Racing Team Release

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:第4戦(代替)もてぎ決勝 小河が追撃を振り切って優勝、プロアマクラスは内山、アマクラスは神取が制す 総合チャンピオンは近藤の手に

9月20日、ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン(PCCJ)シリーズ第4戦代替レースの決勝が、栃木県・ツインリンクもてぎで行われ、スタートでトップに出た#60小河諒(LM corsa)が後続の執拗な追撃を抑えきり優勝を飾った。プロアマクラスは#25内山清士(NIHON KIZAI PORSCHE)が競り合いを制して優勝。アマクラスは#15神取彦一郎(911 Service)が独走で優勝を飾った。

優勝した#60小河諒(LM corsa)

SUGOで行われるはずだった第4戦が悪天候で中止となったため、急きょ組まれた代替レースは、実質シリーズの最終レースとなる。時折降っていた雨も上がり、16時からの決勝はドライコンディションのなか行われた。

スタートでは2番グリッドの#60小河が好スタートを見せ、#31上村優太(Nine RACING)、#24近藤翼(NIHON KIZAI PORSCHE)を従えて1コーナーに飛び込む。この3車は一定の間隔を保ちながらトップグループを形成。コースレコードを上回る1分53秒台のハイペースで周回を重ねる。

PCCJの実質最終戦がスタート

5周を過ぎたあたりから、#24近藤が若干遅れはじめ、#60小河と背後に迫る#31上村の一騎討ちの様相を呈してくる。両者のハイレベルな戦いは最終12ラップまで続いたが、#60小河が抑えきってチェッカーを受けた。

見応えのある好バトルだったが、レース後2位フィニッシュの#31上村には複数回の走路外走行があったとされ、プラス30秒のペナルティが課されることに。やや残念な幕切れとなった。

プロアマクラス優勝の#25内山清士(NIHON KIZAI PORSCHE)

オープニングラップで#98IKARI(BJR PORSCHE)がスピン

プロアマクラスは、クラスPPスタートの#98IKARI(BJR PORSCHE)がオープニングラップの1コーナーでスピンを喫し脱落。以降は#25内山と#77浜崎大(GR-Racing VENTILER)が常にコンマ数秒差の接近戦を演じた。この状態はチェッカーまで続いたが、終始トップを守った#25内山が逃げ切りに成功した。

アマクラス優勝の#15神取彦一郎(911 Service)

アマクラスは、午前中の雨のレースでタイヤ選択を失敗した#15神取が、その鬱憤を晴らすかのような走りを見せ他を圧倒。スタートから#36Sky Chen(SKY MOTORSPORTS)との差を着実に開き、最後は21秒の大差をつけ快勝。

総合の表彰式 プロアマクラスの表彰式 アマクラスの表彰式

このレースで今シーズンのPCCJは全日程を終了。総合は#24近藤翼(NIHON KIZAI PORSCHE)、プロアマクラスは#25内山清士(NIHON KIZAI PORSCHE)、アマクラスは#36Sky Chen(SKY MOTORSPORTS)がチャンピオンに輝いた。

シリーズチャンピオン表彰式

総合チャンピオンの#24近藤翼(NIHON KIZAI PORSCHE) アマクラスチャンピオンの#36Sky Chen(SKY MOTORSPORTS)の

第4戦(振替)レース結果
■総合
1位#60小河諒(LM corsa)
2位#24近藤翼(NIHON KIZAI PORSCHE)
3位#20石坂瑞基(Porsche Japan Junior Programme)
4位#31上村優太(Nine RACING)(※ペナルティ+30秒)

■プロアマクラス
1位#25内山清士(NIHON KIZAI PORSCHE)
2位#77浜崎大(GR-Racing VENTILER)
3位#3TAKASHI HATA(A-NeKT & TeamKRM)
4位#98IKARI(BJR PORSCHE)

■アマクラス
1位#15神取彦一郎(911 Service)
2位#36Sky Chen(SKY MOTORSPORTS)
3位#51春山次男(BINGO RACING)

Text:Shigeru KITAMICHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

S-FJ鈴鹿・岡山

S-FJ:第4戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2020/09/20) Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 4 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
18岡本 大地
FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
YH1419'45.273
261佐藤 巧望
YST.KK-SII.制動屋
MYST KK-S2
YH142.010
338上野 大哲
SACCESS RACING
MYST KK-S2
YH145.066
415小松 響
Rn-sports・OKABE・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH146.315
599元嶋 成弥
MYSTサクセスレーシングFIRST MOLDING
MYST KK-S2
YH147.262
621太田 浩
ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1411.756
734下野 璃央
Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1413.071
86藤原 大輝
ACELZNES137レヴ
MYST KK-S2
YH1414.595
955板倉 慎哉
AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1422.175
1086宇高 希
CF亜衣制動屋NJKヤッコKKSⅡ
MYST KK-S2
YH1424.409
119上吹越 哲也
FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
YH1425.458
1259冨田 自然
MYST KKS-Ⅱ/Aruga support
MYST KK-S2
YH1426.031
1311三島 優輝
Rn Sports 制動屋KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1426.676
1471髙口 大将
Drago CORSEスカラシップ
TOKYO R&D RD10V
YH1427.926
1588八巻 渉
中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1428.838
160夕田 大助
LAPS A-ONE
MYST KK-S2
YH1435.461
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
-20岡本 大輝
Koudai・M2・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH311Laps
  • Fastest Lap: CarNo.8 岡本大地(FTK・レヴレーシング) 1'23.292 (12/14) 150.194km/h

SUPER GT

SGT:第4戦もてぎ優勝会見 「できればファンの皆さんに、実際にサーキットに来てレースを見てほしいです。皆さんの支えがあってこそのレースですから」(塚越広大)

GT500 Class #17 KEIHIN NSX-GT

塚越広大
まずはホンダとブリヂストン、チーム、そしてもちろんバゲットに感謝します。このクルマでもてぎを走るのは、実は今回が初めてでした。しかし第2戦富士のセットがとてもイメージとして良かったので、それをベースにして持ち込み、そこから微調整して仕上げました。昨日は僕自身がコースアウトしたりして、ずいぶんドタバタしたんですが、午後の公式予選では良い流れを取り戻して、決勝レースでは2番手からのスタートになりました。決勝では「キラキラ輝くようなドライビングをしたい」と思っていましたが、最初のスティントで走ったベルトランが38号車を抜く時に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたので、僕も何とかお返ししたいと思ってスタートしました。僕のスティントでもセーフティカーが導入され、築いたギャップがなくなってしまいました。でもペースとしては決して負けてないのが分かっていたので「リスタートしたら全力で走り切ろう」と思っていました。シリーズの前半で2勝できたことは、チームにとっても、もちろん僕自身にとっても嬉しいのは言うまでもありません。ただ細かい点を見ていくと、チームやスタッフ、それぞれに課題もあります。鈴鹿での課題を見直したことが、今回の優勝に繋がっています。バゲットとは「まず1勝しよう」「もう1勝したい」などと話したわけではなく、今回の2勝目も通過点でしかないと思っています。やはり目標はチャンピオンです。荒れた天候などに翻弄されるのではなく、それを味方にするような強さを、チームとしてもドライバーとしても手に入れたい。そしてチャンピオンを獲るためにベストを尽くしたいですね。ここまで無観客のレースが続きましたが、新しい形でファンの皆さんと繋がることができたと実感もしました。でもできればファンの皆さんに、実際にサーキットに来てレースを見てほしいです。皆さんの支えがあってこそのレースですから。
ベルトラン・バゲット
素晴らしいレースになりましたね。今回は46㎏のウェイトハンデを載せていたので苦しかったのですが、その分、前回よりも嬉しい優勝になりました。僕のミッションは38号車を抜くことでした。僕のスティントは短めだったのでタイヤを使い切ってもいいと思い、スタートからプレッシャーをかけ続けたのですが、相手もノーミスで簡単に抜くことはできませんでした。ただ、相手がわずかなミスをした隙を逃さず抜くことができ、ギャップをつくって広大さんに繋ぐことができました。そうしたら広大さんもそのギャップを保ったまま走って、優勝することができました。ホンダとブリヂストン、チーム、そして広大さんに感謝します。シーズンも折り返しとなる今の時点でポイントリーダーになれたことは、チャンピオンを狙う上で非常にポジティブだと思っています。ただ、ウェイトハンディも増えてしまい、第5戦富士と第6戦鈴鹿は非常にタフな戦いになると覚悟しています。だから優勝だとか、ポディウムを狙うのではなく、着実にポイントを稼ぐようなレースを心掛けたいと思います。次戦の富士では観客が入るということで、楽しみですね。5,000人というのは少ない気もするけれど、それでもファンの皆さんの前で走れるのは最高です。そしてこれが一歩目のステップになって、少しずつでもファンを多く迎えることができるようになり、そんなファンの皆さんの前で良い結果が出せれば、なお最高ですね。

GT300 Class #65 LEON PYRAMID AMG

蒲生尚弥
今シーズンはここまで勝てそうなレースが何度もあったのですが、あと少しで勝てない状況が続いていました。今回の優勝で、その悔しさを払拭することができ、ホッとしている、というのが正直なところです。最初のセーフティカーは、自分たちにとっていい方向に働き、作戦やピットでの作業もベストでトップに立つことができたのですが、2回目のセーフティカーは、さすがにドキドキしました。作戦としてはタイヤ無交換で走り切ったのですが、これは昨日の公式練習を終えたところでブリヂストンさんと相談して決めました。充分なロングランができた訳ではなかったけれど、なんとか行けそうだということで決断しました。次戦の富士では観客を迎えてのレースとなるので楽しみです。レースで走っていても、スタンドのファンが応援してくれるのは目に入ります。そんな光景が戻ってくるのは嬉しいですね。でも次戦の富士でも気を引き締めて、全員がミスなく最後まで走り切れるようがんばります。
菅波冬悟
これが僕のスーパーGT初優勝になりますが、まずは速いクルマを用意してくれたチームと、最後まで戦うことができたタイヤを用意してくれたブリヂストンさん、そしていつも応援してくれているファンの皆さんに感謝します。今回は走り始めから調子が良かったのですが、Q2ではコンディションが変わってきて、結局、決勝レースは13番手からのスタートになりました。それでもレースではまったくミスもなく、そして蒲生選手が、まるでお手本のような素晴らしいドライビングで追い上げてくれ、優勝することができました。今回の優勝でウェイトハンディも増えてしまいましたが、ここから気持ちを切り替えます。クルマの調子が良いのは分かっているので、最善を尽くし、チャンピオンを目指してがんばっていきます。ここまでは無観客のレースで寂しい思いをしてきました。でも次回の富士からはファンの目の前で走れるということで、大変楽しみにしています。

SUPER GT

SGT:第4戦もてぎ決勝 塚越広大が悲願の地元優勝を達成!!#17ケーヒンNSXが今季2度目の独走優勝

2020オートバックス スーパーGT第4戦「もてぎGT300kmレース」の決勝が9月13日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、GT500クラスは#17塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT)が今季2勝目、GT300クラスは#65蒲生尚弥/菅波冬悟組(LEON PYRAMID AMG)が今季初優勝を達成した。

(天候:曇り コース:ドライ)

GT500クラス優勝は塚越広大/ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT) GT500クラス決勝2位は立川祐路/石浦宏明組(ZENT GR Supra) GT500クラス決勝3位は武藤英紀/笹原右京組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT) GT300クラス優勝は蒲生尚弥/菅波冬悟組(LEON PYRAMID AMG) GT300クラス決勝2位は井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT) GT300クラス決勝3位は小暮卓史/元嶋佑弥組(JLOCランボルギーニGT3)

第4戦決勝は午後1時より63周で行われた。スタート時の気温は27℃、路面温度34℃、湿度61%。上空を雲が覆い尽くしているが、路面は最後までドライコンディションのままだった。

スタートでトップに立ったのはポールシッターの#38立川祐路(ZENT GR Supra)。しかし予選2番手の#17ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT)は38号車の背後にピタリとつけてチャンスを伺う。予選5番手の#64伊沢拓也(Modulo NSX-GT)もスタートで3位にジャンプアップ、#17 KEIHIN NSX-GTのすぐ後方に続いた。

トップの38号車はペースこそ悪くなかったものの、なかなか後続を引き離すことができない。4周めに入ると64号車が徐々に遅れ始めたが、17号車は0.2〜0.3秒の間隔を保って周回を重ね。トップにプレッシャーをかける。

そして8周め。

ヘアピンで#38立川が周回遅れに詰まったところを#17バゲットは見逃さずにアウトから並びかけてトップに立つと、一気に後続を引き離しにかかり、9周めには1秒515までリードを広げた。

その後方では#19国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)と#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)が4位争いを展開していたが、10周めのV字コーナー入り口でNo.8 ARTA NSX-GTが周回遅れのNo.87T-DASH ランボルギーニ GT3と接触。イン側に弾き出された87号車はコースをショートカットする形で再びコース上に飛び出し、前方を走行していた#19 WedsSport ADVAN GR Supraに激突してしまった。2台は揃ってアウト側のグラベルで停止したため、これを排除するためにこの日最初のセーフティーカーが導入されることになった。

これで17号車のリードは一旦失われてしまったが、レースが15周めに再開されると再びバゲットが後続を引き離しにかかり、20周を消化した頃には4秒546のリードを築き上げる。38号車の立川も24周めには2秒618差にまで詰め寄るが、17号車が25周め、38号車が27周めにピット作業を終えると、両者の差は4秒416となった。

その後方では予選7番手の#16武藤英紀(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)が1周めに5位に浮上。8周めには19号車の先行を許すが10周めのアクシデントにより4位に繰り上がり、18周めのホームストレートでは#64 Modulo NSX-GTを捉えて3位まで上がってきていた。

トップを快走する#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)はその後も2位の#38石浦宏明(ZENT GR Supra)に全く付け入る隙を与えずに周回を重ねていく。

44周めに入ると#36関口雄飛(au TOM'S GR Supra)に、#37ニック・キャシディ(KeePer TOM'S GR Supra)が5コーナーで追突するアクシデントが発生、2台はそのまま走行を続けたが、このトムス勢2台の接触によりコース上に多くの部品が散乱したために46周めから2度めのセーフティーカーが導入され、再び17号車のリードがリセットされたが、#17塚越は51周めにレースが再開されるや再び2位以下を引き離しにかかり、最後は38号車に7秒796の大差をつけてフィニッシュ。第2戦富士に続いて今季2勝めをあげた。栃木県日光市出身の塚越にとってはこれが初めての地元優勝。これまではむしろ相性の悪かったもてぎでの勝利に感極まったのか、クルマを降りてきた塚越の目には光るものが見てとれた。

これにより#17塚越広大/ベルトラン・バゲット組はドライバーズポイントをトータル43に伸ばし、ランキングトップに躍り出た。第3戦終了時点でドライバーズランキングトップだった#36関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ組が11位でノーポイント、同2位の#37平川亮/ニック・キャシディ組が6位に5ポイントの獲得に留まったため、関口/フェネストラズ組はランキング2位、平川/キャシディ組は3位に後退した。

2位は#38 立川祐路/石浦宏明組(ZENT GR Supra)、#16武藤英紀/笹原右京組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)が3位に入り、笹原が初の表彰台を獲得している。

またNISSAN GT-R NISMO GT500勢の最上位は#3平手晃平/千代勝正組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)の7位。第3戦優勝の#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)は8位に終わっている。

GT300クラスはポールポジションの#360青木孝行(RUNUP RIVAUX GT-R)がスタートからトップを快走していたが、32周目にドライバー交代を行った直後に#65蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)にかわされて2位に後退してしまう。後半を担当した#360柴田優作(RUNUP RIVAUX GT-R)はその後も懸命にトップに食い下がったが、56周目に入ったところでガス欠によりストップ、惜しくも勝利を逃してしまった。

65号車は予選13番手ながら、得意のタイヤ無交換作戦で大幅なジャンプアップを果たし、33周目にトップに立ってからは一度も順位を落とすことなく走り切り、今季初勝利をものにした。昨年の第6戦オートポリスからチームに加わった菅波冬悟にとっては記念すべきスーパーGT初優勝となった。

2位は井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)。決勝前のウォームアップ走行ではエンジンが始動しないトラブルに見舞われ、一時はスタートも危ぶまれたが、予選4番手から安定したペースで最後まで上位争いに加わって今季2度目の表彰台を獲得した。3位は#88小暮卓史/元嶋佑弥組(JLOCランボルギーニGT3)。昨年後半からランボルギーニ・ウラカンの開発に苦労してきたが、シーズン半ばにしてようやく光明を見出せたようだ。

この結果、優勝した#65蒲生/菅波組はドライバーズポイントをトータル50とし、このレースを6位で終えてポイントを51に伸ばした#11平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)に次ぐ2位にジャンプアップした。

次戦の舞台は今年3度目の富士スピードウェイ。これまで無観客でレースを開催してきたスーパーGTだったが、第5戦からは遂に観客を迎えての開催となる。10月4日決勝だ。

SUPER GT

SGT:第4戦もてぎPP会見 「前戦までは『活動自粛』だったので、明日の決勝では活動を再開しますよ」(立川祐路)

GT500クラス #38 ZENT GR Supra

立川祐路
今日は朝から天候が不安定で、午後の公式予選もドライなのかウエットなのか悩むところでした。僕らは開幕戦から苦戦が続いていましたが、クルマ自体は前回の鈴鹿からフィーリングが良くなっていました。今回、ライバルたちは予選の一発タイムで有利なタイヤを選んでいるようでしたが、自分たちはレースを考えてタイヤを選んでいて、ドライに関してはもう少し暖かくなった時を想定していたので温めるのが大変だろうと思っていました。ただ、実際にはウエットに変わって行って、これが自分たちにいい流れになりました。実は今回、ブリヂストンさんがダンプコンディション向けの良いタイヤを用意してくれて、これが良いパフォーマンスを見せてくれました。このタイヤが温まりも良くてペースも早く上げることができ、前を走る19号車に思いの外近づいてしまいました。でも、この周しかないと思い、彼にはちょっと申し訳なかったです。でも、自分では自信がなくて、無線で獲ったと知らされてびっくりしたほどでした。これで(通算のポールポジション最多記録は)24回ですが、“23”という数字はゲンが良くないので、24になってホッとしています(笑)。確かにいい流れになってきたので、これを逃さないようにしたいと思います。新型コロナウイルス感染予防というわけではないけれど前戦までは「活動自粛」だったので(苦笑)、明日の決勝では活動を再開しますよ。もちろん優勝を狙ってがんばります。
石浦宏明
今シーズンは開幕から流れが良くなかった。でも今回はここまで良い流れで来ることができました。予選のQ1は路面が濡れている中、スリックタイヤでスタートすることになり、精一杯アタックしました。ただ最後のアタックラップでイエローが出ていたことでアタックを中止せざるを得なくなって「通過するのはギリギリじゃないかな」と思っていました。そうしたらそのイエロー区間でペナルティからタイム抹消されたクルマがあり、繰り上がって8番手になり、Q2を担当する立川さんにバトンを渡すことができました。「ギリギリセーフ」と言ったところでしたね。イエロー区間に関してはヘアピンを立ち上がるところで、ピットから無線で知らされていたので、この周のアタックは無理だと判断して、現場も確認しました。目の前を走っていた坪井選手も慌ててブレーキを踏んでいましたね。チャンピオン争いを考えるなら、明日のレースでは絶対に勝ちたいという気持ちもありますが、いつもと同様ベストを尽くして走り、いい仕事をしたいと思います。

GT300クラス #360 RUNUP RIVAUX GT-R

青木孝行
随分久しぶりで(会見場の)風景も忘れてしまっていました。自分ではいつのことだったか忘れていましたが、11年ぶりと聞いて驚きました。本当に久しぶりのポールですが、とても嬉しいです。自分が担当したQ2は、雨が少し残った状況をスリックタイヤでアタックする状況となってしまいました。この状況ではタイヤをいかに効率よく温めるかが重要だってことは、充分に分かっていました。タイヤが温まるのに比例してタイムもよくなっていきましたが、やはり最後のラップでタイヤが十分に温まって発動領域に入り、満足できるアタックができました。今のクルマは、もともとスピードが速かった。でもトラブルとかもあって結果に結びつかなかっただけ。今日は歯車が噛み合って、ようやく結果に繋がりました。決勝レースはドライになるのかどうかわかりませんが、ドライになるとしたら、誰も走ったことがないからセットアップやタイヤのマネージメントなど分からないことは多いですね。そこで一番前からスタートできるアドバンテージを最大限に生かして、良い結果を出したいと思います。
柴田優作
今日は朝から不安定なコンディションの中、午後の予選に向けてチームが良いセットアップを見つけて素晴らしいクルマに仕上げてくれました。ランナップにとっては初となるポールポールポジションを獲ることができて嬉しいし、チームに感謝しています。昨年から新型車両を投入しているのですが、昨シーズン前半はクルマのセットアップを一生懸命やってきたので、それが速さに繋がっているのだと思います。これまで速さを見せることはできていても、予選でポールを獲ることなどなかった。それが今回、実際にポールポジションを獲ることができて、速くなったことを改めて証明できたと思います。明日の決勝レースでは最大限のポイントを獲得できるようがんばります。

SUPER GT

SGT:第4戦もてぎ公式予選 最後に笑ったのは#38ZENT GR Supra。GT300は青木が2009年以来のポールポジションを獲得!

2020オートバックス スーパーGT第4戦「もてぎGT300kmレース」の公式予選が9月12日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、GT500クラスは#38立川祐路/石浦宏明組(ZENT GR Supra)が今季初のポールポジションを獲得。GT300クラスも#360青木孝行/柴田優作組(RUNUP RIVAUX GT-R)がポールポジションを獲得した。
(天候:曇り コース:ウェット)

公式予選は午前2時30分よりノックアウト方式で行われた。予選開始を前にウェット宣言が出されているが、走行開始時点の路面はほぼドライ。GT300クラスの予選Q1が始まった時点の気温は25℃、路面温度29℃、湿度は91%だった。

予選Q1
GT500クラスの予選Q1は、GT300クラスで赤旗中断があった影響で当初予定より8分遅い、午後3時11分より10分間で行われた。コース上には霧状の雨が降り続いていたが、ほとんどのチームがスリックタイヤを装着してピットアウト。唯一の例外が#24ヤン・マーデンボロー(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)だ。24号車は一旦ウェットタイヤで走り始めたが、1周目にマーデンボローがピットイン、スリックタイヤに履き替えてコースに戻ることになった。

アウトラップ、ウォームアップラップに続いての最初のタイムアタックでは#38石浦宏明(ZENT GR Supra)が1'42.127を記録してトップ。しかし2周目のアタックで#19宮田莉朋(WedsSport ADVAN GR Supra)が1'37.499を叩き出して一気にトップへ浮上。同じヨコハマタイヤを履く#16笹原右京(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)も1'38.240を記録して2位に続くが、笹原は次の周の90度コーナーでコースオフ、グラベルに捕まってそのまま走行を終えることになった。

その間に#64大津弘樹(Modulo NSX-GT)が1'37.598を記録して2位に浮上。#17ベルトラン・バゲット(KEIHIN NSX-GT)も1'38.192で3位に上がってくるが、それでも笹原のタイムは5位に踏みとどまり、16号車はなんとかQ2進出を果たすことができた。

一方、笹原のコースアウトにより90度コーナーが黄旗区間となった影響で、終了間際に6位タイムを出した#3千代勝正(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)、9位の#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)に対しベストタイム抹消の裁定が下される。そのおかげで予選Q1を10位で終えた石浦が8位に繰り上がり、#38 ZENT GR SupraはQ2に駒を進めることになった。石浦は90度コーナーでの黄旗に反応してスロットルを緩めており、こうした冷静な判断が好結果を招いた格好だ。

GT300クラスは今回もA組、B組の2グループに分かれて予選Q1を行い、A組では#11安田裕信(GAINER TANAX GT-R)が1'47.671でトップ。2位には#65菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)が続き、#31嵯峨宏紀(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)が3位。一方開幕戦優勝の#52吉田広樹(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)は12位、第2戦でポールポジションを獲得した#6阪口良平(ADVICS muta MC86)も10位に終わり、惜しくも敗退となっている。

B組は走行開始直後に#2柳田真孝(シンティアム・アップル・ロータス)がいきなりS字コーナーでスピンアウト、グラベルに捕まって出られなくなったために赤旗中断となってしまい、ここで2号車の予選は終わってしまう。走行再開後にトップに立ったのは#96阪口晴南(K-tunes RC F GT3)で1'51.011。2位は#244久保凜太郎(たかのこの湯RC F GT3)で1'51.486、3位には1'51.740で#9藤井誠暢(PACIFIC NAC D'station Vantage GT3)が続いた。しかし#4片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)は8位に0.147秒及ばず9位で惜しくもQ1敗退となった。

予選Q2
GT500クラスの予選Q2は午後3時49分より10分間の走行(当初の開始予定時刻は午後3時51分)。予選Q1から降り続く霧雨は遂に路面をウェットコンディションに変えてしまったため、一旦はスリックタイヤでコースインしたドライバーたちは#39中山雄一(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)を先頭に相次いでピットイン。慌ただしくウェットタイヤに交換してコースに飛び出して行った。

その一方で#38立川祐路(ZENT GR Supra)だけは他のチームより1周遅れてピットへ。これにより立川はタイムアタックのタイミングを逸してしまったかのように思われた。この時点までは。

アウトラップ、ウォームアップラップに続いて1周のみのタイムアタックで、まず#8福住仁嶺(ARTA NSX-GT)が1'45.489でトップに立つと、#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)が1'44.079を記録して福住を上回る。

ところが最後に笑ったのはウェットタイヤへの交換で出遅れたはずの#38 ZENT GR Supraだった。立川は予選終了間際に1'43.878を叩き出して一気にトップに浮上。一時はQ1敗退かと思われた#38 ZENT GR Supraが見事今季初のポールポジションを獲得し、立川は自身の通算最多PP獲得記録を24に伸ばした。2位はNo.17 KEIHIN NSX-GT、3位にNo.8 ARTA NSX-GTとHonda NSX-GT勢が続いた。

これらとは対照的にNISSAN GT-R NISMO GT500勢は全車がQ1落ちというまさかの結果に終わった。GT-R最上位は#3平手晃平/千代勝正組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)の9位だ。

GT300クラスは雨脚の強まる中で激しいタイムアタック合戦が展開されたが、終盤に入って#360青木孝行(RUNUP RIVAUX GT-R)が1'48.546と他を圧する速さを見せつけてポールポジションを獲得。青木にとっては2009年以来の久々のポールだ。東名スポーツにとっては通算2度目、RUNUPを名乗るようになってからは初のポールとなる。

2位にはこれまで苦戦の続いていた#25佐藤公哉(HOPPY Porsche)が続き、#31中山友貴(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)が3位につけた。

SUPER GT

SGT:第4戦もてぎ公式練習 GT500トップは#19ウェッズスポーツスープラ

2020オートバックス スーパーGT第4戦「もてぎGT300kmレース」の公式練習が9月12日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、GT500クラスは#19国本雄資/宮田莉朋組(WedsSport ADVAN GR Supra)、GT300クラスは井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)がトップタイムだった。

シーズンの折り返し点となる第4戦。公式練習は午前10時より混走1時間25分、専有走行各クラス10分の計1時間45分で行われた。

走行開始時の気温27℃ 路面温度は30℃、湿度は86%。昨夜の雨の影響で路面には所々濡れた箇所が残っており、混走の序盤は霧状の小雨が降ったり止んだりを繰り返す、タイヤ選択の難しいコンディションとなったが、開始から30分が経過した頃には天候も落ち着き、曇天ながらもドライコンディションでの走行となった。

小雨の中での走行となった序盤には#12平峰一貴(カルソニックIMPUL GT-R)が開始15分すぎに1'48.757でトップに立ったが、開始25分で#36関口雄飛(au TOM'S GR Supra)が1'48.069でトップに浮上、続いて#37平川亮(KeePer TOM'S GR Supra)も1'48.542で2位に続く。

開始30分すぎには#14坪井翔(WAKO'S 4CR GR Supra)が1'48.023でトップに浮上するが、その直後に#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)がヘアピンでコースオフ、グラベルに捕まってしまったため、公式練習は赤旗中断となった。

17号車はコースマーシャルの手を借りてコースに復帰、午前10時38分に走行は再開される。開始当初から降ったり止んだ理を繰り返していた霧雨はその頃には止み、路面は次第に乾いていく。

それに合わせるかのように#38立川祐路(ZENT GR Supra)が1'44.492と一気にタイムを縮めてトップに浮上、すかさず#14坪井も1'44.171を叩き出して再びトップへ。一時は上位5台をTOYOTA GR Supra GT500が占める展開になる。

しかし開始45分で#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)が1'44.668で3位に食い込むと、その次の周で1'42.755を記録してトップに浮上。その後も1'40.881までタイムを縮めてきた。2位には#100山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)が1'41.375で続き、#12平峰が1'43.293で3位。#16笹原右京(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)も1'43.316で4位に続いた。

その後も各チームのラップタイムは着実に縮まっていき、開始から55分が経過すると#19宮田莉朋(WedsSport ADVAN GR Supra)が1'39.029でトップに。#12平峰も1'40.005、1'39.268とタイムを縮めて2位につけてきた。

#19宮田は1時間10分すぎに1'38.183までタイムを短縮。1時間21分すぎには#64伊沢拓也(Modulo NSX-GT)が1'38.950で2位に上がってきた。

2クラスの混走は1位#19 WedsSport ADVAN GR Supra、2位#64 Modulo NSX-GT、3位に#23 MOTUL AUTECH GT-Rと3メーカーが互角の状態で上位を占めて午前11時25分に終了。GT500クラスの専有走行は午前11時35分から10分間で行われた。

専有走行が始まってすぐに#No.64伊沢拓也(Modulo NSX-GT)が1'37.972と一気にタイムを縮めてトップに浮上。#24ヤン・マーデンボロー(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)も1'38.494で3位に浮上するが、すぐに#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)が1'38.291とこれを上回って3位に。

そして混走でトップだったNo.19 WedsSport ADVAN GR Supraの国本雄資も1分37秒923とタイムを縮めて再びトップに。#64伊沢拓也/大津弘樹組(Modulo NSX-GT)が2位につけ、#16武藤英紀/笹原右京組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)の武藤が1'38.078で3位に浮上したところで専有走行は終了。

NISSAN GT-R NISMO GT500勢の最上位は#12佐々木大樹/平峰一貴組(カルソニックIMPUL GT-R)の5位。前回の鈴鹿で2基目のエンジンを投入した23号車に続いて、今回は#3佐々木大樹/平峰一貴組(カルソニックIMPUL GT-R)が新エンジンを搭載してきたが、公式練習の結果は8位。しかしトップとの差は0.675秒とまずまずのタイムを記録している。

GT300クラスは序盤#9藤井誠暢(PACIFIC NAC D'station Vantage GT3)が1'52.754でトップに立ち、2位に新田守男(K-tunes RC F GT3)、3位には#60吉本大樹(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)が続いた。

赤旗中断の後は路面コンディションの回復に合わせてGT300クラスでも大幅なタイムアップが見られ、#9アストンマーチン、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(リアライズ 日産自動車大学校GT-R)らが相次いで1分49台のタイムを記録。それに続いて#61山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1'48.509を叩き出してトップに浮上、#31中山友貴(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)が1'48.716で2位につけ、#96阪口晴南(K-tunes RC F GT3)が1'48.930で3位に続いた。

午前11時25分より行われた専有走行では上位陣にタイム更新は見られず、GT300クラスは1位#61BRZ、2位#31プリウス、3位#96RC Fの順で公式練習を終了した。

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第4,5,6戦SUGO 根本悠生、実力を示し凱旋優勝! (Borderless)

2年ぶりのフォーミュラレース参戦

 2018年に全日本F3選手権へ参戦した以来のフォーミュラレース。今大会は古巣であるザップスピードをはじめとする多くの方々にご協力頂き、今季より日本で初開催となるFormula Regional Japanese Championship(以下FIA-FRJ)へスポット参戦させて頂くこととなりました。フォーミュラ・リージョナルは2018年にウィンターシリーズとして開催されるアジア選手権を皮切りに、翌年にはヨーロッパとアメリカが、そして今年日本シリーズが開催となったFIA主導の世界格式カテゴリーであり、2015年に始まったFIA-F4に続く国際カテゴリーとなっています。ヨーロッパでは既にF1を頂点とするステップアップカテゴリーのひとつとして人気を高めており、将来的にFIA-F3やFIA-F2へ参戦する為の下準備の為のレースという位置付けとなっています。

 実は私が今年のメインカテゴリーとして参戦するイタリアGTはこのFormula Regional European Championship(以下FIA-FRE)がサポートレースとして併催されているということもあり、既にヨーロッパである程度車両に関する知識やレース運び等について事前準備を進めていました。本年度からいわゆるジュニアカテゴリーにもHaloが装着され、ものコックも新しい安全基準に準じたものとなったことから、従来のフォーミュラとは見た目だけでなく運転姿勢やドライビングも異なるものとなりました。今後後輩やチームサポートを行っていく上で重要な経験になると思いますし、重量が重くなりつつハイパワー化していることで、よりGT3の為のトレーニングとして最適なカテゴリーと感じました。

これまでとは異なる”運転感覚”

 従来のフォーミュラと異なるのは、やはり重量とパワーでしょうか。以前参戦していた全日本F3選手権で使用されていたDallara F317はドライバー込み580kg、対してFIA-FRJは670kgと約90kg重たくなっています。しかしその分エンジンは約30馬力高い270馬力を誇る1750ccターボという強力なパッケージになっています。この二つの要素によりドライバビリティが従来のフォーミュラよりもGT3に近く感じるのだと思われます。実際に初めて走り出した際も、2年弱のブランクに加えて新しい様式のフォーミュラということで当然簡単ではなかったものの、違和感なくスムーズに走行を始めることができました。

 今回共に戦ったのは、2013年に私がスーパーFJでデビューを共にした古巣ZAPSPEEDさん。その後もFIA-F4(KCMGのメンテナンスを担当)を含め約3年間共に戦った、僕を育ててくれたチームです。今回のFIA-FRJ参戦は、このZAPSPEEDさんとタッグを組むという僕個人的にも非常に楽しみなパッケージでの参戦となりました。しかし開幕戦ではジェントルマンさんが参戦していたということもあり、若手が乗るのは今回が初。まだまだセットアップ面では進捗が少なく、データが無い状況からのスタートとなりました。エンジニアリング面でも、いかに素早くセットアップを進められるかが鍵となりました。

予選ヒート(15分×2回)

 今大会は3レース開催ですが、予選は2回のみ。予選1回目のベストラップがレース1のグリッドへ、予選2回目のベストラップがレース2、セカンドラップがレース3のスターティンググリッドとなります。今大会では全部で3つニュータイヤを使用することができますが、全車が予選2回共にニュータイヤを投入し、1セットをレースへ残すという戦略をとっていました。我々は練習走行で試しきれなかったセットアップが多く、当然最速ラップを狙ってはいたものの、この予選でも躊躇することなく新しいセットアップをテストしていきました。

 ドライビング面でも大きな修正を加えました。コーナーの進入でより車速をキープしながら、滑らかに走行できるよう意識をしていくことで、タイヤへの負担を減らしつつタイムアップを狙いました。結果ニュータイヤを使用したということもありますが、練習走行2回目から約1秒以上のタイムアップに成功しました。また予選中にも更なるタイムアップを狙い、こちらも成功。しかしそれでも2番手の古谷選手には僅かに及ばず、全ての予選で3番手を獲得致しました。

決勝ヒート(3レース開催)

 スポーツランドSUGOは国内屈指のタイトコースであり、非常にオーバーテイクポイントの少ないコースとして有名。実際に全日本F3選手権では圧倒的にペースの速いドライバーを抑え続けたという実績もあったため、今回も同じような展開になることを見越してセットアップ等、準備をしていきました。

 抜けないサーキットということは、それだけスタートで前に出ることに大きな価値があるということ。スタンディングスタートは久しぶり、そして初めての車両でいきなりのレースでしたが、過去の経験と知識が非常に役に立ち他者を圧倒する抜群のスタートを見せることができました。特にレース2では3位スタートから自身のレース歴の中でもトップレベルのロケットスタートを決め、1コーナーまでにトップに立つことができました。ですが前に出たからといって優勝が決まるわけではありません。予選では0.8秒という大差を付けられてしまったため、常に2番手の選手から激しいプレッシャーを感じ続け、それに耐え続けるという展開となりました。このようなメンタル面での戦いには強い自信を持っているということもあり、序盤は苦しいながらも、レース後半になってくると徐々に2番手の選手を引き離し始めることに成功。しかし実はここにも一つ、レース1からの学びがありました。レース1ではスタートで2番手に上がったものの、初めてのロングランとなった後半で著しいタイヤの性能劣化(デグラデーション)に悩まされ、最後の数周で抜き返されてしまったのです。これを受け、レース2では先頭に立った時からリアタイヤのマネージメントを心掛けました。またタイヤの内圧等クルマのセットアップ面でもこれをサポート。結果的にこれが大成功し、レース1から比較すると飛躍的に高いグリップを最後まで引き出すことができました。最終的に終盤は後方とのギャップを作ることができ、レース2で優勝を飾りました。

 レース3でも同様にスタートで2番手に上がると、今度は3番手の選手からの猛プッシュを抑えるような展開に。ここを一度もミスなく抑えると、残り2ラップのところで3番手の選手がコースオフ。結果、トップの選手から5秒落ちの2番手でゴール。急遽参戦が決まったスポット参戦ながら、3位-1位-2位と結果を残すことができました。

レースを終えて-ドライバーコメント

 今回は久し振りのフォーミュラレースへカムバックするチャンスを頂けて大変嬉しく思います。今回参戦したFIA-FRJはまさにイタリアGTで乗っているHuracan GT3 Evoと似たような感覚で乗れるカテゴリーということもあり、乗り分けも違和感無く最初からアタックすることができました。Halo付きであること、またターボ車ということもあってこれまでとはまた一味違ったドライブ感覚で非常に楽しめましたし、何より古巣であザップスピードへ優勝という形で恩返しができたことがとても嬉しかったです。セットアップ面では時間が無い中ではベストを尽くしたと感じる一方で、予選ではトップから0.8秒という大差を付けられてしまったということもあり、もっと時間をかけてテストを実施し、よりセットアップ面・ドライビング面共に突き詰めていきたいなと思いました。FIA-FRJは今年始まったばかりの新しい選手権ですが、車両も非常に安定感がありつつセットアップには忠実に反応してくれますし、とても走り甲斐のある楽しいクルマだなと感じました。今後またチャンスがあれば、その時は全勝できるように頑張りたいと思います。このような機会を下さいましたアップスピードをはじめとする関係者の方々、またスポンサーの皆様そして暑い中ご観覧下さったファンの皆様、ありがとうございました。

合同会社ボーダーレス

検索

r4 最新ニュース