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2020年8月

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:リージョナルレースを盛り上げる期待の若手③根本悠生

根本悠生(ZAP SPEED) スポーツランドSUGOで2大会目を迎えたフォーミュラ・リージョナル選手権。阪口晴南のライバルに成りうる期待の若手を紹介するシリーズの3人目は、今シーズン、イタリアGT選手権にフル参戦中の根本悠生(ねもとゆうき/23歳)(ZAPSPEED)だ。

他のドライバー同様に、小学生の頃からカートにはまり、大井松田のシリーズ戦、JAFジュニア東日本シリーズ、全日本カート選手権とステップアップを果たし、2013年の4輪転向後はスーパーFJ筑波シリーズ、FIA-F4、全日本F3に参戦し、2017年からはランボルギーニでGTレースにも参戦している。

海外のフォーミュラではなくツーリングカーレース、それもランボルギーニでの参戦にやや異色な印象を受けるが、本人は「他の日本人ドライバーがやらないことをやっている楽しさはあります。僕としてはランボで世界一を取ることを目指していますし、いずれ海外と日本を繋ぐような役割を果たしたい」と自分の可能性、さらには自分に続くドライバーの可能性を広げるためという目的意識をしっかり持っている。

もともと興味があったというリージョナルレースへのスポット参戦は、チームと童夢からの誘いで実現したというが、GTレースへ何か反映できるのではないかという思いも後押しした。あくまでも今季のメインはイタリアGT選手権だ。ただ、チャンスがあればスーパーフォーミュラ・ライツなど他のカテゴリーにも積極的に参戦したいという。

リージョナルマシンの印象を聞くと、パワーがあり、速いフォーミュラを操っているという楽しさを感じことができること。また、セットアップが素直に動きに反映されるので、フォーミュラカーを学ぶには適しているマシンであることを挙げてくれた。

とはいえ、今回はクルマを作り上げる時間が足りず、久しぶりのフォーミュラということもあって、トップとのコンマ5秒の差を埋めるのに苦労をしている。決勝では大胆なセッティングも試したいという。

若いにもかかわらず、根本の明確な目標と自分が果たせる役割を模索しながらレースにチャレンジする姿は非常に好感が持てる。話を聞いているとドライバーとしてだけでなく、チームをプロデュースする側でもその才能を発揮しそうだ。ひょっとすると将来日本のレース界を支える根本の姿を見ることになるかもしれない。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第4戦SUGO決勝 優勝コメント 高橋「明日もこの展開で」今田「スタートが抜群でした」

優勝 #6高橋知己(Super License)
優勝した高橋知己(Super License) 優勝できてほっとしています。初優勝ですが、嬉しいというよりほっとしたというのが正直なところです。とにかく完全な形で勝って次に繋げる必要がありますから。まずは1勝できた、という感じです。
レース内容はほぼ思いどおりです。スタートさえ決まればあのような展開にできると思っていました。課題があるとすればペースが後半落ちてしまったことです。18秒台を最後までキープして、できればもう少し良いラップタイムを刻められばと思います。明日の2レースも同じような展開にするようがんばります。
マスターズクラス優勝 #4今田信宏(JMS RACING)
マスタークラス優勝の今田信宏(JMS RACING) スタートが抜群に良かったです。自分でも信じられないくらいの出来でした。本当はスタートが苦手なんですが、たまたま上手くいった感じですね。上手く行き過ぎて予選3位の古谷選手まで抜きました。すぐに抜き返されましたけど。
植田選手にずっと追いかけられていましたからきつかったですね。まったく離れないのでレインボーコーナーとか要所をきっちり抑えるようにはしていました。終盤タイヤはズルズルで、アンダーとオーバーがかなり極端に出ていました。これで3勝ですが課題は予選ですね。ここまで6戦はすべて植田選手にポールを奪われていますから。
まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第4戦SUGO決勝 高橋知己、ポールtoウィン!マスターズは今田信宏が3勝目!

8月22日、フォーミュラ・リージョナル選手権(FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP)第4戦の決勝が宮城県・スポーツランドSUGOで行われ、ポールスタートの#6高橋知己(Super License)が独走で初優勝を飾った。
マスターズクラスは、好スタートでトップに躍り出た#4今田信宏(JMS RACING)が逃げ切って3勝目。

決勝レースがスタートした トップに立った高橋知己を2位に浮上した根本悠生が追う 終盤、2位根本悠生を追い上げてきた古谷悠河(TOM\'S YOUTH) マスタークラスは終始トップ今田信宏と2位植田正幸の争い 優勝は高橋知己(Super License) 決勝2位は古谷悠河(TOM\'S YOUTH) 決勝3位は根本悠生(ZAPSPEED F111/3) マスタークラス優勝は トップでゴールする高橋知己(Super License) 優勝した高橋知己(Super License) 表彰式 マスタークラスの表彰式

決勝スタート時刻には上空に雲が立ち込め、グリッド上もそれほど暑さを感じさせない天候となった。

レース前、スタートの重要性を語っていた#6高橋は無難なスタートでトップで1コーナーに飛び込む。これに続いたのは予選3位の#8根本悠生(ZAPSPEED F111/3)。フロントローイン側の#28古谷悠河(TOM'S YOUTH)はスタートを失敗。後方から抜群のスタートを切ったマスターズクラスの#4今田信宏(JMS RACING)にもかわされてしまう。

ハイペースで序盤から引き離しにかかる#6高橋は、1分18秒台のタイムを刻みながら2位#8根本との差を5周目には2.6秒と開く。その#8根本は出遅れた#28古谷にジワジワと差を縮められることになる。

5周目には2.2秒あった#8根本と#28古谷の差は10周目には0.5秒、13周目には0.3秒となり、14周目に#28古谷がついに馬の背コーナーで#8根本を逆転。しかし、トップ#6高橋はこのときすでに10秒前方を走っており独走状態。後方の2人の争いを見ることもなく悠々と逃げ切って初優勝を飾った。

マスターズクラスは、好スタートの#4今田をクラスポールの#11植田正幸(Rn-sports F111/3)が1周目から攻め立て、その差は0.5秒以上離れることはなかった。終盤になってもその状態は変わらず、「タイヤがかなりきつかった」という#4今田の背後まで迫ったものの、16周目に#11植田が1コーナーで仕掛けるが抜くには至らず、その差が1秒に広がってしまう。

#11植田はそこから再度#4今田を攻め立てるものの、残り2周で前に出ることは叶わず、今回も優勝に手が届かず悔しいレースとなってしまった。優勝の#4今田は終盤ペースが落ちたものの、なんとか逃げ切って第1戦、第3戦に続く3勝目を飾った。

2人の攻防を後ろから見ていた#30DRAGON(B-MAXエンジニアリング)は、終盤2人を上回るペースで追い上げたものの、背後に迫るまでには至らず3位フィニッシュ。

第5戦、第6戦の決勝は明日23日の午前9時20分、午後1時40分から予定されている。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第4戦SUGO決勝結果

SUGOチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2020/08/22) Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
16高橋 知己Super License
Super License
DL1823'49.431
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL1811.216
38根本 悠生ZAPSPEED F111/3
ZAP SPEED
DL1817.239
44M1今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL1838.175
511M2植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL1838.529
630M3DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1840.317
727M4SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL181'01.208
---- 以上規定周回数(90% - 16Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.6 高橋知己(Super License) 1'18.554 (3/18) 164.363km/h

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第4-6戦SUGO予選ポールシッターコメント 高橋「結果を残して次に繋げたい」植田「とにかく勝ちたい」

総合PP #6高橋知己(Super License)
第4戦~6戦とも3戦連続でポールポジションを決めた高橋知己(Super License) 予選は自分に勝つことをテーマにして周りは気にせず走りました。結果は良かったのですが、悔しかったのは昨日の練習走行でエンジンが息つきするトラブルが出て満足に走れなかったことです。あれがなければもっとセットアップを詰めることができたと思います。16秒台前半も出たんじゃないかと。
ただ、3年ぶりの菅生で1時間しか練習できなかったことを考えると、良い予選だったと言えると思います。
坂口(晴南)選手が出ていたら、どこまでタイムを削ったのか気にはなるところです。ただ、それはチャンスでもあると思っています。今回もスポット参戦で先のことはまったく決まっていません。結果を残して次に繋げるしかないので、3連勝目指してスタートに集中したいと思います。
マスターズクラスPP #11植田正幸(Rn-sports F111/3)
第4戦~6戦ともマスタークラスでポールポジションを決めた植田正幸(Rn-sports) とりあえず3戦ともクラスポールが獲れて良かったです。前回も3戦ともクラスポールを獲りながら、決勝は伏兵ともいえる今田選手にやられてしまったので、まずはこの結果にほっとしています。
富士戦はセッティングが決まらず、一発のタイムは良いのですが、レース中盤からタイヤのタレが酷くてだめでした。今回はそこをアジャストして予選に臨みました。チームもクルマを理解できてきたのでそれも要因だと思います。
決勝はどのレースに新品タイヤを投入するかもポイントになると思いますが、そのあたりは決勝までによく考えて、とにかく勝ちたい。少し焦りが出ています(笑)。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
Shigeru KITAMICHI

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第4-6戦SUGO公式予選 高橋知己(Super License)が3レースともポールを決める!

8月22日、フォーミュラ・リージョナル選手権(FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP)第4~6戦の予選が宮城県・スポーツランドSUGOで行われ、#6高橋知己(Super License)が3レースともポールポジションを決めた。
予選2位は#28古谷悠河(TOM'S YOUTH)、3位は初参戦の#8根本悠生(ZAPSPEED F111/3)、マスターズクラスは、開幕の富士戦で悔しい思いをした#11植田正幸(Rn-sports F111/3)がクラスポールポジション。両クラスとも3戦すべて同じグリッドとなった。

第4戦~6戦とも3戦連続でポールポジションを決めた高橋知己(Super License)

第4戦~6戦とも予選2位の古谷悠河(TOM\'S YOUTH)

第4戦~6戦とも予選3位の根本悠生(ZAPSPEED F111/3)

第4戦~6戦ともマスタークラスでポールポジションの植田正幸(Rn-sports F111/3)

同じ週末にスーパーGTが鈴鹿で開催されるため、エントリーは7台とやや寂しくなってしまった。開幕3戦で完勝した阪口晴南もスーパーGTを優先したため、その姿はない。

ただし、貪欲にチャンスを窺う若手にとってこの機会を逃す手はない。今回は新たに全日本F3経験もあり海外のGTで活躍している#8根本がエントリーしてきた。これを開幕大会で晴南に次ぐ2位を得た#6高橋、#28古谷が迎え撃つ形だ。

50歳以上のマスターズクラスは、第1戦、第3戦を制した#4今田信宏(JMS RACING)、第2戦優勝の#30DRAGON(B-MAXエンジニアリング)、#11植田、#27SYUJI(B-MAXエンジニアリング)とお馴染みの顔触れが揃った。

朝から曇っていたSUGO上空は、予選が始まる9時30分には日差しも出て夏らしい天候になった。前回同様グリッドは第4戦が予選1回目のタイム、第5戦が予選2回目のベストタイム、第6戦がセカンドタイムで決まる。

予選1回目

15分間の予選は6分を過ぎたあたりから本格的なアタックが始まり、まず#8根本が最初に1分18秒を切る1分17秒978をマーク。これを#6高橋が1分17秒520で逆転。#28古谷も1分17秒902で2人の間に割って入るという三つ巴の戦いを見せた。

この後、それぞれタイムを短縮するが、順位は変わらず、#6高橋1分17秒165、#28古谷1分17秒902、#8根本1分17秒904と、#6高橋が少し抜き出る形で予選1回目を終え、第4戦のポールポジションを決めた。

マスターズクラスは、開幕の富士戦で勝ちを逃した#11植田が予選開始から積極的に攻め、1分19秒833、19秒141、19秒012と確実にタイムを削り取って、前大会2勝の#4今田信宏(JMS RACING)を抑え切ってクラスポールを手に入れた。

予選2回目

予選1回目から10分のインターバルを経て始まった予選2回目。前半はマスターズクラスのドライバーがタイムアップをするなか、ヤングドライバーは様子見。7分を経過したあたりから本格的なアタックが始まった。

まず#8根本が1分17秒553と1回目を上回るトップタイムをマークするが、次の周には#28古谷が1分17秒450をマーク。さらにタイムを縮めるが、ここで#6高橋が1分16秒744と初の16秒台に乗せる。

セカンドタイムで第6戦のグリッドが決まるため、ドライバーは2周続けてアタックをするが、#6高橋は次の周にも1分16秒792をマーク。唯一人16秒台を連発し、第4戦に続いて第5、6戦のポールポジションも獲得した。

2位は#28古谷(1分17秒315/1分17秒339)、3位は僅かな差で#8根本(1分17秒553/1分17秒625)が続いた。

この結果、3レースともグリッドは#6高橋、#28古谷、#8根本の順となった。

マスターズクラスも「今回はセッティングを見直して臨んだ」という#11植田が本来の力を発揮し、こちらもクラス唯一となる1分18秒台を揃えてクラスポール。3レースともクラスポールからのスタートで念願の優勝を狙う。

#4今田は悔しいクラス2番手、以下、B-MAXコンビの#30DRAGON、#27SYUJIと続いた。

決勝は、第4戦が本日午後2時25分から、第5戦、第6戦は明日の午前9時20分、午後1時40分から予定されている。

Text:Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第4戦SUGO公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2020/08/22) Qualifying Weather: Cloudy Course: Dry
2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
16高橋 知己Super License
Super License
DL1'17.165--172.816
228古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
DL1'17.846 0.681 0.681171.304
38根本 悠生ZAPSPEED F111/3
ZAP SPEED
DL1'17.904 0.739 0.058171.176
411M1植田 正幸Rn-sports F111/3
Rn-sports
DL1'19.012 1.847 1.108168.776
54M2今田 信宏JMS RACING
JMS RACING
DL1'19.106 1.941 0.094168.575
630M3DRAGONB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1'19.774 2.609 0.668167.164
727M4SYUJIB-MAXエンジニアリング
B-MAX ENGINEERING
DL1'20.666 3.501 0.892165.315
---- 以上基準タイム(110% - 1'25.402)予選通過 ----

JAF F4選手権

JAF-F4:第3,4戦筑波 KAMIKAZEの独壇場となるも選手権は不成立

 2020年JAF地方選手権 JAF-F4選手権第3戦/第4戦は8月2日(日)に筑波サーキットで開催予定であったが、翌週に岡山での大会がある為か当日出場が3台のみ、しかもうち2台が章典外のため選手権としては不成立となった。

 エントリーは9号車KAMIKAZE(スーパーウィンズ.F108)だけが開幕以来の連続出場で、加えて19号車中村俊行(スーパーウインズSK)と36号車富澤土龍(光運転代行 ハンマーR FW)のHパターンクラスの2台が出走した。

第3戦でポールポジションを獲得したKAMIKAZE 第3,4戦で優勝したKAMIKAZE 第3戦の表彰式 第4戦の表彰式

第3戦

■予選

 午前8時より開始の20分間の予選は朝から気温が上昇しコースはドライコンディション。計測1周目からKAMIKAZEが59秒台に入れリードを奪うとそのまま毎周回ごとにタイムを縮め、残り14分の時点で56秒980をマークするといったんピットイン。この時点で中村は58秒904で1.924秒差、藤澤は1分1秒が切れず4.569差。ここで中村もピットインし藤澤だけが周回を続け残り9分時点で1分00秒450の自己ベストタイムをマーク。

 残り5分のタイミングで再び全車がコースに戻り最後のタイムアタックに入りまず中村が58秒722、58秒356と自己ベストを更新するとチェッカー後の最終の計測でKAMIKAZEもポールポジションを決定つける56秒710をマークした。2番手中村は1秒646差、3番手富澤は3秒740差。

■決勝(18LAP)

 第3戦の決勝は午前10時23分にフォーメーションラップ開始。引き続き路面はドライコンディション。

 全車クリーンスタートし、1コーナーに向けて富澤が中村のインを伺う動きを見せたが結局順位は変わらず、KAMIKAZE-中村-富澤の順でクリアする。中村が富澤を牽制している間にKAMIKAZEが一気に2台を引き離し、なんと10秒差をつけて1周目を終える。中村も富澤を突き放し1秒3の差をつける。

 しかし3周目にKAMIKAZEがスローダウン、中村との差が一気に詰まると4周目は首位が逆転してコントロールラインを通過。KAMIKAZEにトラブルかと思われたが問題なかった様で、すぐに速さを取り戻し、5周目にそこまでの最速ラップを出して中村を再逆転すると最速ラップを更新しつつ0.917秒差、1.375秒差とじわじわ引き離しにかかる。 中村も自己ベストで追いかけるが折り返しの9周目には4秒531差まで離される。

 その後はKAMIKAZEが中村との差をコントロールしつつ13周目に57秒434のファステストラップを出した後は余裕のクルージングで18周を走り抜けた。2位中村は1.197秒差、3位富澤は41秒786差となった。

第4戦

■決勝(18LAP)

 第3戦の各自のベストラップによって決定する第4戦のスターティンググリッドはKAMIKAZE-中村-富澤、と第3戦と同じ順となり、本日の最終レースとして15時35分フォーメーションラップ開始、同じく18周で戦われる。

 スタートでは中村の伸びが良く1コーナーでKAMIKAZEにアウト側から被せるとトップに立つ。速さに自信のあるKAMIKAZEは無理をせず中村の背後に付けて1周目を終えると2周目の1コーナーであっさり逆転。4周目にこのレースのファステストラップの57秒825をマークし中村をどんどん引き離す。この時点で富澤は2台についていけず大差となっている。

 その後中村は58秒台までタイムを上げるがトップとの差は拡がり、10周目以降は第3戦と同様KAMIKAZEが6秒前後の差を維持する展開となる。

 ファイナルラップにKAMIKAZEは富澤に追いつきそうになった為か最終コーナ手前から大きくスローダウン、中村がすぐ後ろに付けるが、ここは既に勝負あったという事で無理はせず0.340秒差でフィニッシュ。

 選手権からは外れてしまったが、KAMIKAZEにとっては文字通り独り舞台と言える大会となった。

 2020年JAF地方選手権 JAF-F4選手権第5戦/第6戦は岡山国際サーキットで8月8日/9日に開催される。

Text & Photo: Junichi SEKINE

S-FJ筑波・富士

S-FJ:第4戦筑波 伊藤駿が開幕戦に続き連勝

 2020年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ第4戦が8月2日(日)に筑波サーキットで開催された。

3月の開幕戦以降コロナ禍の為に5月の第2戦/第3戦が中止となり今回がシーズン2戦目となる。梅雨明けの筑波は朝から好天で気温も上昇、マシン/選手ともにコンディション管理が大変な大会となった。

 エントリーは前戦から1台減って11台、ただし前回上位だった選手はほとんど出場している。

■予選(20分)

ポールポジションを獲得した草野選手  午前9時に前回ポール・ツー・ウインの8号車伊藤駿(ZAP重力の森10VED)を先頭にコースイン。路面はドライ。

 まずは伊藤がトップタイムで、前回3位の7号車本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)、前回トップ争い中にトラブルで無念のリタイヤを喫した9号車草野裕也(Sウィンズ花島.10VED)が続く。

 残り14分のタイミングで草野が最初に1分を切り59秒861でトップに立つ。伊藤は0.457秒差、本田は伊藤に0.002秒の差で、続く周に本田は1分00秒312とタイムを刻んで伊藤を上回り2番手に上がる。

 残る11分でマスターズクラスの3号車秋山健也(スーパーウィンズKKS・ED)が自己ベストで草野に0.523秒差の4番手につけると22号車内藤大輝(RCIT Raise UP ED)との間でのポジション争いとなる。

 残り10分で伊藤が自己ベストで再度2位に浮上。本田も自己ベストで対抗するが再逆転はできず順位は膠着状態となり、結局草野が5周目に出したタイムでポールポジションが確定,、2番手伊藤、3番手本田となった。

秋山と内藤のセカンドロウ争いは残り1分を切るタイミングで秋山が1分00秒328の自己ベストを出し0.003秒差で内藤を退けた。

■予選後のコメント

ポールポジション 9号車草野裕也(Sウィンズ花島.10VED)59秒861
 「前回のレースが残念な結果だったので、今回は予選からポールを取る気でいた。決勝に向けてはポールポジションも(優勝するための)過程の一つに過ぎないと思っているので、引き続き気を抜かずに勝てるように頑張る。暑さも苦にならないし、タイムの落ち幅を少なくするように練習も積んできたので決勝も大丈夫だと思う」
2位 8号車伊藤駿(ZAP重力の森10VED)1分00秒037 トップとの差 0秒176
 「練習の時とはマシンの感触が変わってしまい1コーナーでグリップ感が無かった。その点を考えれば妥当な結果だと思う。決勝はスタートからプッシュして前の相手にプレッシャーをかけ続けて行く。ただし自分自身は冷静に戦っていく」
3位 7号車本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)1分00秒256 トップとの差 0秒395
 「狙ったタイムは出なかったが最低でも予選3位以内を目標としていたのでよしとする。今回は練習から好調だったのでその調子をレースでも出せれば安定して行けると思う」

■決勝(18LAP)

 13時50分開始の決勝レースはドライ路面。予選時に比べて気温も路面温度もかなり上昇しており厳しいコンデションとなっている。

 スタート直後から伊藤が草野に並びかけるが第1ヘアピンで草野が前に出てトップを維持、しかし2周目の1コーナーで伊藤がトップを奪取、草野-本田の順で僅差で続く。一方予選6位だった66号車野島遼葵(Deep-R・10V・ED)が2周目に秋山を攻略し4位浮上。

 伊藤は4周目に草野に詰め寄られると6周目にこの日のファステストラップを出して応戦、3位本田は二人のペースからじわじわ離されて2.4秒の差。

 1秒前後の差を維持して続いていた伊藤と草野の神経戦に決着がついたのは11周目の最終コーナー。ここで草野がバランスを崩し単独スピン、すぐに復帰するが7位までポジションを落とした。これで伊藤は楽になり2番手の本田は4.7秒差。本田の後方にはスタート直後から続いていた野島とのバトルを制した秋山が0.4秒差まで詰めている。秋山から突き放された野島は16周目にスローダウン、リタイヤとなった。

 独走となった伊藤は危なげない走りで本田に7秒の差をつけてフィニッシュ、連勝を飾った。本田は最終ラップまで続いた秋山との闘いを0.135秒差に振り切って2位、秋山は3位入賞とマスターズクラス1位となった。スピンを喫した草野は自己ベストで挽回を図り6位となった。

優勝の伊藤選手 2位の本田選手 総合3位、マスターズクラス優勝の秋山選手 竹沢選手

■決勝後のコメント

優勝 8号車伊藤駿(ZAP重力の森10VED)
 「予定した通りの展開で戦う事ができた。スタート直後から前のマシンの挙動が乱れていたのでここは猛プッシュするしかないと思って攻めた。途中で独走になっている事に気が付いてからリズムを乱してしまったが、全体としていいレースができた」
2位 7号車本田千啓 (オートルック☆モダン☆10V)
 「棚ぼたの2位ではあるが、前を追いかけていたからこそチャンスに抜かす事ができた。あのまま諦めていたら3位のままだったかもしれない。できれば1分00秒台で前を追いたかったがそこまでの速さがなかった」
3位 3号車秋山健也(スーパーウィンズKKS・ED)マスターズクラス優勝
 「一度はDeepさんのマシンに抜かれてしまったので、抜き返そうと頑張った。その後は何とか前を追いかけたかったが追い切れなかった」
6位 9号車草野裕也(Sウィンズ花島.10VED)59秒861
 「(スピンの原因について)午前中と比べてマシンバランスが変わってしまった感じがあり、特にリヤの動きが予選の時とは全く違っていた。自分の力不足でそれに対応し切れなかった」
10位 16号車竹沢茂(スーパーウィンズ☆KKS☆ED)マスターズクラス3位
 「昨年23年ぶりでFJ1600以来このクラスにスポット参戦した。もっと年配の方も参戦されているので刺激をうけてまたやる気になった。まだ練習不足で今日は周回遅れに終わったので今後頑張らないと」

表彰式 マスタークラスの表彰式

 これで8号車伊藤駿が開幕2連勝、昨年最終戦でのデビューから負けなしの快進撃を続けている。ポイントランキングでも伊藤40ポイント、連続表彰台の本田が27ポイントで追う。次の筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ戦は9月20日、誰が伊藤にストップをかけるか注目される。

Text & Photo: Junichi SEKINE

JAF F4選手権

JAF-F4:第4戦筑波決勝結果

チャレンジクラブマンレース第3戦 -RIJ- (2020/08/02) Final Race Weather: Fine Course: Dry
2020 JAF F4選手権 Round 4 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
19KAMIKAZEスーパーウィンズ.F108
ZAP F108
DL1817'57.610
-*19H-中村 俊行スーパーウィンズSK
OSCAR SK97
DL180.340
-*36H-富澤 土龍光運転代行ハンマーR FW
TOKYO R&D FW97
DL1855.799
---- 以上規定周回数完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.9 KAMIKAZE(スーパーウィンズ.F108) 57.825 (4/18) 127.315km/h
  • CarNo.19,36は、賞典外とした。

S-FJ筑波・富士

S-FJ:第4戦筑波決勝結果

チャレンジクラブマンレース第4戦 -RIJ- (2020/08/06) Final Race Weather: Fine Course: Dry
2020 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 4 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
18伊藤 駿ZAP重力の森10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1818'26.568
27本田 千啓オートルック☆モダン☆10V
TOKYO R&D RD10V
YH187.030
33M1秋山 健也スーパーウィンズKKS・ED
MYST KK-S
YH187.185
422内藤 大輝RCIT with Raise UP ED
MYST KK-S2
YH189.803
51関根 陽幹オートルック10V
TOKYO R&D RD10V
YH1812.889
69草野 裕也Sウィンズ花島.10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1813.332
773下村 剛司SウインズKENS2 ED
MYST KK-S2
YH1832.670
888星 凉樹MADFACE NRS ED
MYST KK-S2
YH1847.160
971M2林 寛樹ゼンカイレーシング遊技闘速ED
MYST KK-S2
YH1851.823
1016M3竹沢 茂スーパーウィンズ☆KKS☆ED
MYST KK-S
YH171Lap
1166野島 遼葵Deep-R・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
YH153Laps

S-FJ筑波・富士

S-FJ:第4戦筑波公式予選結果

チャレンジクラブマンレース第4戦 -RIJ- (2020/08/06) Qualifying Weather: Fine Course: Dry
2020 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 4 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
19草野 裕也Sウィンズ花島.10VED
TOKYO R&D RD10V
YH0'59.861--122.985
28伊藤 駿ZAP重力の森10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1'00.037 0.176 0.176122.624
37本田 千啓オートルック☆モダン☆10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'00.256 0.395 0.219122.179
43M1秋山 健也スーパーウィンズKKS・ED
MYST KK-S
YH1'00.328 0.467 0.072122.033
522内藤 大輝RCIT with Raise UP ED
MYST KK-S2
YH1'00.331 0.470 0.003122.027
666野島 遼葵Deep-R・10V・ED
TOKYO R&D RD10V
YH1'00.565 0.704 0.234121.555
7*88星 凉樹MADFACE NRS ED
MYST KK-S2
YH1'00.586 0.725 0.021121.513
81関根 陽幹オートルック10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'00.613 0.752 0.027121.459
973下村 剛司SウインズKENS2 ED
MYST KK-S2
YH1'00.873 1.012 0.260120.940
1071M2林 寛樹ゼンカイレーシング遊技闘速ED
MYST KK-S2
YH1'02.089 2.228 1.216118.572
1116M3竹沢 茂スーパーウィンズ☆KKS☆ED
MYST KK-S
YH1'02.735 2.874 0.646117.351
---- 以上基準タイム(130% - 1'18.066)予選通過 ----
  • CarNo.88は、筑波サーキット一般競技規則 第19条 1.違反(走路外走行)により、2グリッド降格とする。

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:第4戦SUGO決勝 濃霧のためレースはキャンセル

霧に覆われたSUGO

視界不良  PCCJの第4戦は午前10時50分からのコースインが予定されていたが、他のレースでSCカー先導のパレードラップを行ったが4周で赤旗終了。15周あるいは30分間で行われる予定となっていたが、コース上の濃霧が晴れず、コースインの時刻が10分の延長が2度行われた段階でレースのキャンセルが決定されることとなった。

 次戦は富士スピードウェイで来週末の8月1~2日のに開催される予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

Vitz関西

Vitz関西:第4戦岡山 大井選手が表彰台獲得も痛恨のペナルティー(AVANTECH)

  • Netz Cup Vitz Race 関西シリーズ 第4戦
  • エントリー名:AVANTECH artoNC Vitz
  • チーム代表:高崎保浩
  • チーム監督:長屋宏和
  • チーフメカニック:永原達也
  • ドライバー:#456大井偉史 #242三澤拓真

■2年目の大井選手が表彰台獲得もペナルティー

 大井選手にとって、2年間の若手育成プログラムの最終レース。

 前戦から調子を上げていた大井選手は決勝レースでトップグループを走行。ファステストラップを更新しながらの走行もアウトから並ばれたときに接触。3位でゴールをしましたが、レース後、30秒のペナルティーを受け結果は19位となりました。

 ペナルティーとなった接触の前に、2台と軽く接触しており、減速したことで後ろのマシンが追い付き、ペナルティーの要因になった接触を引き起こしました。

 車載を見てもインへの飛び込みが浅く、前車が避けなければ接触する状況でした。箱車で多少当たってもなんとかなるという甘さが今回のペナルティーの要因だと思います。

 これを繰り返したら必ず大きなクラッシュをひきおこすと思いますので、車間とオーバーテイクの感覚を修正して欲しいです。3位表彰台を逃したことは本当に悔しいです。

 でも、大井選手の成長を感じられたことは、本当に嬉しかったです。

 11/23富士スピードウェイで開催されるヴィッツ特別戦に参戦することが決まりました。

■1年目の三澤選手は追い上げの展開に

 練習までは大井選手よりも速さがありましたが、レースウィークに入ると差が開き、予選は19位でした。

 決勝レースは追い上げを見せ11位でゴール。これまで、追い上げたレースは無く、今回初めてバトルをして抜いてポジションを上げ、三澤選手なりの自信になったとおもいます。

 しかし、バトルの最中に前車のインに飛び込んだ勢いのまま、相手のラインをなくし相手はコースアウト。

 こちらも30秒加算のペナルティーを受け28位となりました。バトルは良いのですが、当たるのは良くありません。

 大井選手同様、ペナルティーを重く受け止め、反省し、二度と同じ誤ちを繰り返さないで欲しいです。

 若さの勢いは維持していただきたいですが、ルールを守ることも教えていかなければと強く思います。

 ご迷惑をおかけしてしまったドライバーには本当に申し訳なく思っています。今後このようなことの内容、きつく伝えます。

 大井選手には11/23のヴィッツ特別戦で良い走りに期待しています。今後とも応援宜しくお願い致します。

ヴィッツリザルト

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AVANTECH racing team

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第4戦もてぎ 岩澤が2位表彰台獲得! 伊東は惜しくも4位、岸本は無念のリタイア (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパーFJもてぎシリーズの第4戦が10月6日(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)にて開催された。

 前回の第3戦では、予選1-2-3を独占し速さをアピール。決勝でも開幕以来ル・ボーセが連勝を飾っているが、今回は鈴鹿シリーズに参戦している遠征組もエントリーがあり、いつもとは違うライバルたちとも戦う。その中で、これまで3戦戦ってきた3人がどのように対峙するかが注された。

予選 10月6日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 前回から3ヶ月のインターバルを経て開催された今大会。金曜日からのトレーニングではドライ・ウエット両方のコンディションで走行を重ねていき、走り方の確認を行っていった。予選が行われる日曜日は予選前に雨が止んだものの、路面は濡れていたことからウエットタイヤで臨んだ。

 岸本は路面が良くなっていくと予想し、後半に狙いを定め周回を重ねていく。そして、7周目にセクター2~4まで自己ベストで繋げて2分17秒397を記録。さらにアタックを仕掛けていくが、8周目は前車がオーバーランし詰まっていまい、9周目には雨が強く降ってきたことでこれ以上の更新は叶わなかった。

 伊東は、様々な走行ラインを試しながら4周目には16秒台に入れて、毎周タイムアップを狙いながら周回していく。すると6周目に16秒413を記録し、更に8周目に上手く周りと間隔を作ってアタックをしていくが、若干のミスがあり先のタイムには及ばない。それを踏まえて9周目にラストアタックをかけたが雨が降り出したことにより幕切れとなった。

 岩澤は、序盤はブレーキングポイントを探りながら周回したものの、路面がどんどん乾いていきコンディションが毎周変わることから絶えずアタックし続ける方向でトライ。6周目に16秒389を記録、その後も攻めていくがタイムアップには至らず予選終了となった。

決勝 10月6日(土)天候/雨 コース状況/ウエット

 午後に行われた決勝も小雨が降る中で迎えた。スタートでは岩澤が上手く2番手に上がり、伊東はスタート後の位置取りに苦戦し3コーナーまでで6番手となる。岸本は3コーナー手前で1台を攻略し、更に続いて行こうとしたところで前車が失速。

 アウトからかわそうとした際に、縁石に足を取られてしまいスピン状態になったところで後続が接触しリタイアを喫してしまう。2周目には3コーナー手前で前車がスピンしたことで伊東が5番手に浮上し、3番手争いの集団についていく。岩澤はコンスタントに15秒台を刻んでいき3番手以降とも差を築き始めるが、トップはその上をいくハイペースで、単独で周回を重ねる展開となっていく。

 伊東は、前車と2秒あった差を徐々に詰め8周目には追いつき、相手のミラーに自分を写しアピールしていく。すると9周目の最終コーナーで前車がミス。そのままストレートでスリップに入り4番手に浮上すると、1.4秒先に3番手を捉えファイナルラップを迎える。岩澤は最後までミスなく3番手以降には6.5秒差をつけてチェッカー。伊東は最後までフルプッシュしていくが、差を1秒に縮めたところで10周のレースはタイムアップとなった。

 その結果、岩澤が2位、伊東が4位、岸本はリタイアで第4戦を終えた。今回の「負けた」という経験が彼らを強くし、1ヶ月後の最終戦で集大成となるレースを見られることが期待される。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 今回は鈴鹿からの遠征組もあり、いつもと違った空気感があった。予選から雨となり何時もと違うコンディションの下でのレースになったが、ドライバー各々の気持ちが弱くタイムと結果に出たように思う。今回の結果を踏まえ、まだ足りない部分を見つめなおして次戦に臨んで欲しい。
Driver 岸本尚将(Naomasa Kishimoto)COMMENT
 予選では後半にタイムを出すつもりで臨みましたが、タイミングなど上手くかみ合わず、もう少し出せたなという印象です。 決勝も走り方のイメージはできていて、スタートも悪くなく序盤でポジションを上げていくつもりでいたのですが、自分の判断ミスでリタイアとなってしまいました。もう次は最終戦となってしまいますが、改善できるところは研究して自分の力を100パーセント出して走れるようにしたいと思います。
Driver 伊東黎明(Reimei Ito)COMMENT
 予選では、トップに大きく差をつけられてしまい驚いたというのが正直な気持ちです。色々とラインを試しながらいきましたが、良いところが見つけられず満足のいくアタックはできませんでした。決勝は、スタート後の位置取りの悪さと自分のメンタルの弱さが一番の反省点です。前に近づいてもミスが出てしまい、それがなければ最低限の表彰台はいけたと思います。最終戦は今足りないところを補って、予選・決勝ともに1位を取れるように頑張りたいと思います。
Driver 岩澤優吾(Yugo Iwasawa)COMMENT
 今回3ヶ月インターバルが空いて臨みましたが、トレーニングからいまいち乗り切れず予選・決勝ともに苦戦しました。ですが、インターバルのせいにもしたくないですし、その間にもっとできることがあったのではと反省しています。また、今回鈴鹿から来た相手に差をつけられて負けてしまい現実を見せつけられました。この差を改善して、最終戦ではポールトゥウィンでチャンピオンを獲り、12月の日本一決定戦で返したいと思います。
Le Beausset Motorsports

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦岡山決勝 篠原拓朗が土日連覇で有終の美

 TCRジャパン・サンデーシリーズ第4戦は29日、岡山国際サーキットで決勝を行い、ポールポジションの篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)がスタートで出遅れるも序盤で挽回し、トップに立つとそのまま逃げ切り優勝を飾った。

レースがスタートした 優勝は篠原拓朗(Audi RS 3 LMS) 決勝2位、ジェントルマンクラス優勝は前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR) 密山祥吾(Volkswagen Golf GTI TCR) ジェントルマンクラス2位のユーク・タニグチ(Honda CIVIC TCR) ジェントルマンクラス3位のYOSHIKI(Audi RS 3 LMS) 表彰式 ジェントルマンクラスの表彰式

 第4戦は午後1時35分、曇り空で蒸し暑い中フォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)はスタートをミスして後続に飲み込まれてしまう。代わってトップで1コーナーに向かったのは予選2位の前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR)。2位に同3位の密山祥吾(Volkswagen Golf GTI TCR)、3位に同4位の金丸悠(Honda CIVIC TCR)が続く。

 しかし、オープニングラップで篠原はリボルバーからパイパーにかけて金丸を攻略して3位に上がると、2周目には密山をヘアピンでパスして2位。3周目にはホッブスで前嶋に並びかけ、接触しながらマイクナイトコーナー手前でトップに立った。

 トップの篠原は2位に前嶋がいたため昨日ほどの独走劇を演じられなかったものの着実に前嶋とのリードを広げ、危なげないレース運びで15周を走り、昨日に続きサンデーシリーズでも優勝を飾った。

 2位の前嶋は篠原には引き離されたものの3位以下よりペースが良く、単独走行でゴールを迎えた。3位には密山が入った。

 4位の金丸は序盤にマシュー・ホーソン(Honda CIVIC TCR)をとらえて5位に上がってきた松本武士(Volkswagen Golf GTI TCR)とのバトルを演じていたが、6周目のホッブスからマイクナイトコーナーで松本にパスされ5位に落ちた。

 結局、4位には松本が、5位には金丸が続き、6位にはホーソンが入った。

 ジェントルマンクラスは総合でも2位に入った前嶋が優勝。2位には総合7位のユーク・タニグチ(Honda CIVIC TCR)が、3位には同8位のYOSHIKI(Audi RS 3 LMS)が入った。

 優勝した篠原は、最終戦の欠場が決まっている。何度もポールポジションを獲得しながら不運に泣いていたが、ここ岡山で鬱憤(うっぷん)を晴らし、土日連覇で有終の美を飾った。

 最終第5戦は鈴鹿サーキットに舞台を移し、10月25、26日に土・日シリーズが開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/29) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
121篠原 拓朗Audi RS 3 LMS
Hitotsuyama Racing
1525'01'771
233G1前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
154.860
352密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreenBrave
1512.568
425松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
1513.170
55金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
1517.401
618マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
1518.242
772G2ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
1528.698
823G3YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1532.225
9190G4植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
1538.558
1055G5MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
1538.733
1162G6塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
1539.353
1224G7KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1541.014
13*19G8ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
1542.868
1422G9ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
1545.098
15*10G10佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
151'01.788
167G11牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
151'07.784
---- 以上完走----
  • Fastest Lap: CarNo.21 篠原拓朗(Audi RS 3 LMS) 1'38.247 (2/15) 135.687km/h
  • CarNo.19,10は、2019 TCRジャパンシリーズ競技規則第30条9.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/29) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
121篠原 拓朗Audi RS 3 LMS
Hitotsuyama Racing
1'36.477--138.176
233G1前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
1'37.396 0.919 0.919136.872
352密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreenBrave
1'38.102 1.625 0.706135.887
45金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
1'38.122 1.645 0.020135.859
525松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
1'38.181 1.704 0.059135.778
618マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
1'38.220 1.743 0.039135.724
719G2ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
1'38.396 1.919 0.176135.481
872G3ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
1'38.537 2.060 0.141135.287
923G4YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1'38.836 2.359 0.299134.878
10190G5植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
1'38.964 2.487 0.128134.704
1162G6塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
1'39.055 2.578 0.091134.580
1222G7ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
1'39.086 2.609 0.031134.538
1324G8KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1'39.231 2.754 0.145134.341
1455G9MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
1'39.615 3.138 0.384133.823
1510G10佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
1'40.024 3.547 0.409133.276
167G11牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
1'41.014 4.537 0.990131.970

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第4戦岡山決勝 篠原拓朗がポールトゥウィンで初優勝

 TCRジャパン・サタデーシリーズ第4戦は28日、岡山国際サーキットで決勝を行い、篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)がポールトゥウィンで今季初優勝を飾った。

決勝レースがスタートした 優勝は篠原拓朗(Audi RS 3 LMS) 決勝で2位に入った金丸悠(Honda CIVIC TCR)は再車検で失格となった 決勝2位は松本武士(Volkswagen Golf GTI TCR) ジェントルマンクラス優勝はヒロボン(Volkswagen Golf GTI TCR) 決勝2位はユーク・タニグチ(Honda CIVIC TCR) ジェントルマンクラス決勝3位は塩谷烈州(Honda CIVIC TCR) 表彰式 ジェントルマンクラスの表彰式

 決勝は予報に反して天候が安定し、西日がまぶしい午後4時にフォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの篠原拓朗(Audi RS 3 LMS)が好スタートを切り、トップで1コーナに向かう一方、予選2位の前嶋秀司(ALFA ROMEO GIULIETTA TCR)はスタートをミス。その後方では同3位の密山祥吾(Volkswagen Golf GTI TCR)と同4位のマシュー・ホーソン(Honda CIVIC TCR)が接触。ホーソンはスピンしてコースアウト。2位には予選5位の金丸悠(Honda CIVIC TCR)が上がり、前嶋は3位に落ちた。

 トップの篠原は1周目に2位以下を2秒4離し早くも独走態勢に入ると、2周目のバックストレッチでは前嶋が金丸をパスして3位に上がる。しかし、前嶋はジャンプスタートによるドライビングスルーペナルティーを受け後退。3位はヒロボン(Volkswagen Golf GTI TCR)に代わった。

 3位のヒロボンだったが、4位の密山が接触によりドライビングスルーペナルティーを科されたため、代わって4位に上がった松本武士(Volkswagen Golf GTI TCR)が急接近。10周目にはペースの違う密山に3位を明け渡すこととなった。

 トップの篠原は「練習でいいセットが見つかった」と2位以下より1秒~2秒速いペースで、10周目には2位の金丸を10秒近く離して一人旅。その後はタイヤをいたわりペースをセーブして逃げ切り15周を走って土日を通し初優勝を飾った。

 2位には大きく遅れて金丸が入ったが、レース後、再車検で最低地上高違反が発覚して失格。繰り上がって2位には松本が、3位にはヒロボンが入った。

 ジェントルマンクラスは総合でも3位のヒロボンが優勝。2位にはユーク・タニグチが、3位には塩谷烈州(Honda CIVIC TCR)が入った。

 サンデーシリーズ第4戦は、明日午後1時35分より23分+1周レースとして行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第4戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
121篠原 拓朗Audi RS 3 LMS
Hitotsuyama Racing
1524'55.614
225松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
1510.773
319G1ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
1516.384
472G2ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
1520.664
562G3塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
1528.887
618マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
1531.084
7*33G4前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
1532.014
823G5YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1533.229
955G6MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
1535.703
10190G7植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
1538.048
1124G8KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1539.250
12*52密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreenBrave
1539.615
1322G9ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
1547.649
147G10牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
1558.107
1510G11佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
151'34.137
---- 以上完走 ----
-*5金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
失格
  • Fastest Lap: CarNo.21 篠原拓朗(Audi RS 3 LMS) 1'37.793 (3/15) 136.317km/h
  • CarNo.33は、2019 TCRJシリーズ競技規則第30条9.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.52は、2019 TCRJシリーズ競技規則第9条1.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.5は、2019 TCRJシリーズ競技規則第10条8.(最低地上高)違反により、失格とした。

TCR JAPAN SATURDAY

TCTJ-SAT:第4戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2019/09/28) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2019 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
121篠原 拓朗Audi RS 3 LMS
Hitotsuyama Racing
1'36.530--138.100
233G1前嶋 秀司ALFA ROMEO GIULIETTA TCR
GO&FUN Squadra Corse
1'37.196 0.666 0.666137.154
352密山 祥吾Volkswagen Golf GTI TCR
埼玉トヨペットGreenBrave
1'37.577 1.047 0.381136.618
418マシュー・ホーソンHonda CIVIC TCR
KCMG
1'37.605 1.075 0.028136.579
55金丸 悠Honda CIVIC TCR
TEAM GOH MODELS
1'37.724 1.194 0.119136.413
672G2ユーク・タニグチHonda CIVIC TCR
KCMG
1'37.784 1.254 0.060136.329
725松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen和歌山中央RT with TEAM和歌山
1'37.972 1.442 0.188136.067
862G3塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業withG/MOTION'
1'38.372 1.842 0.400135.514
919G4ヒロボンVolkswagen Golf GTI TCR
BRP☆HITMAN☆ANDARE Golf GTI
1'38.540 2.010 0.168135.283
1023G5YOSHIKIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1'38.888 2.358 0.348134.807
1124G6KENJIAudi RS 3 LMS
PURPLE RACING
1'38.946 2.416 0.058134.728
1255G7MototinoALFA ROMEO GIULIETTA TCR
55 MOTO RACING
1'39.123 2.593 0.177134.487
1310G8佐藤 潤Volkswagen Golf GTI TCR
Adenau
1'39.314 2.784 0.191134.229
14190G9植田 正幸Audi RS 3 LMS
BRP☆RN Sport Audi Mie RS3 LMS
1'39.624 3.094 0.310133.811
1522G10ポール・イップHonda CIVIC TCR
KCMG
1'40.352 3.822 0.728132.840
167G11牧野 淳Audi RS 3 LMS
NILZZ Racing
1'42.248 5.718 1.896130.377

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間フォトギャラリー

アレックス・バンカム/アンディ・ソウセック/セバスチャン・モリス組(Bentley Team M-Sport) フィリップ・マ/リッカ・リウ/ジャッキー・ユーング組(ARROWS RACING) 道上龍/大津弘樹/中嶋大祐組(Modulo Drago CORSE) ヘアピンを立ち上がるGT3マシン マーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer) アレッシオ・ピカリエロ/富田竜一郎/リチャード・ライアン組(Audi Team Hitotsuyama) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) ニコ・バスティアン/ミカエル・グルニエ/ケニー・ハブル組(SunEnergy1 Racing) 小林崇志/松浦孝亮/牧野任祐組(TEAM UPGARAGE) ミカ・ハッキネン/久保田克昭/石浦宏明組(PLANEX SMACAM RACING) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) エイドリアン・ディーツ/アントニオ・ダアルベルト/キャメロン・マコンビル組(WALL RACING / ADRIAN DEITZ) マキシミリアン・ブーク(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing) ルイス・ウィリアムソン(Mercedes-AMG Team Strakka Racing) 立体交差下を抜けるGT3マシン デニス・リンデ(JLOC) 立体交差下を抜けるGT3マシン 立体交差下を抜けるGT3マシン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン マルコ・ボナノーミ/武藤英紀/ベルトラン・バゲット組(Honda Team Motul) レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン Honda Acura NSX GT3 2019(TEAM UPGARAGE) レースクイーン レースクイーン サインをするベントレーのドライバー レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン 小林崇志/松浦孝亮/牧野任祐組(TEAM UPGARAGE) レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン 路面温度を計測するチームスタッフ McLaren 720S GT3(PLANEX SMACAM RACING) 小林崇志(TEAM UPGARAGE) 小林崇志(TEAM UPGARAGE) マキシミリアン・ゲーツ/ルカ・シュトルツ/イェルマー・ブルマン組(Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing) マーチン・トムチュク(BMW Team Schnitzer) クリスチャン・クログネス/ニッキー・キャッツバーグ/ミッケル・ジェンセン組(Walkenhorst Motorsport) 脇阪寿一/脇阪薫一/中西慧組(LM corsa) エイドリアン・ディーツ/アントニオ・ダアルベルト/キャメロン・マコンビル組(WALL RACING / ADRIAN DEITZ) 谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組(Mercedes-AMG Team Goodsmile) ミカ・ハッキネン/久保田克昭/石浦宏明組(PLANEX SMACAM RACING) 千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG) Bentley Continental GT3(Bentley Team M-Sport) KCMG、2台のNISSAN GT-R NISMO GT3 千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG) 久保田克昭(PLANEX SMACAM RACING) Audi R8 LMS GT3 2019(Audi Sport Team WRT) ピット出口に並ぶGT3マシン 松田次生(KCMG) ピットに並ぶGT3マシン Aston Martin V8 Vantage AMR GT3(Garage59) ドリス・バンスール(Audi Sport Team WRT) マルクス・ウィンケルホック(Audi Sport Team Absolute Racing) Audi R8 LMS GT3 2019(Audi Team Hitotsuyama) KCMGのピット作業 ロリポップマン Mercedes-AMG GT3(Mercedes-AMG Team Goodsmile) Lamborghini HURACAN GT3(WALL RACING / ADRIAN DEITZ) ヘイッキ・コバライネン(HubAuto Corsa) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) ベントレーのチームクルー 松田次生(KCMG) カスタマーレーシングの人 小暮卓史(JLOC) レースクイーン レースクイーン レースクイーン Bentley Continental GT3(Bentley Team M-Sport) レースクイーン ハクション大魔王とアクビちゃん 牧野任祐(TEAM UPGARAGE) レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン レースクイーン チームスタッフ Mercedes-AMG GT3(SunEnergy1 Racing) どこかのドライバー? Mercedes-AMG GT3(Mercedes-AMG Team Goodsmile) BMW M6 GT3(Walkenhorst Motorsport) BMW M6 GT3(BMW Team Schnitzer) レースクイーン オフィシャルカーのPagani Zonda R まもなくスタート 10時間先のゴールを目指してスタートが切られた 10時間先のゴールを目指してスタートが切られた マーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer)が序盤をリード 千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG) 谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組(Mercedes-AMG Team Goodsmile) マルコ・ボナノーミ/武藤英紀/ベルトラン・バゲット組(Honda Team Motul) 1コーナーから2コーナーへ エイドリアン・ディーツ/アントニオ・ダアルベルト/キャメロン・マコンビル組(WALL RACING / ADRIAN DEITZ) ミカ・ハッキネン/久保田克昭/石浦宏明組(PLANEX SMACAM RACING) マキシミリアン・ブーク/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing) ニック・キャシディ/ニック・フォスター/ヘイッキ・コバライネン組(HubAuto Corsa) 小林崇志/松浦孝亮/牧野任祐組(TEAM UPGARAGE) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) ニック・キャシディ/ニック・フォスター/ヘイッキ・コバライネン組(HubAuto Corsa) 1コーナスタンド前を行く ジェームス・カラド/ケイ・コッツォリーノ/ミゲル・モリーナ組(CAR GUY Racing) アレックス・ウエスト/クリス・グッドウィン/カム・レドガー組(Garage59) 浜野彰彦/星野一樹/山田英二組(GTNET MOTORSPORTS) 永井宏明/織戸学/上村優太組(apr with ARN racing) 脇阪寿一/脇阪薫一/中西慧組(LM corsa) デグナー立ち上がり、三つどもえの争い アレッシオ・ピカリエロ/富田竜一郎/リチャード・ライアン組(Audi Team Hitotsuyama) デグナーを行く マルコ・ボナノーミ/武藤英紀/ベルトラン・バゲット組(Honda Team Motul) 小河諒(Callaway Competition with BINGORACING) ジェームス・カラド(CAR GUY Racing) ミカ・ハッキネン(PLANEX SMACAM RACING) ニコ・バスティアン/ミカエル・グルニエ/ケニー・ハブル組(SunEnergy1 Racing) ジョー・シンドウ/柴田優作/高田匠組(MP Racing) アレックス・ウエスト/クリス・グッドウィン/カム・レドガー組(Garage59) アレッシオ・ピカリエロ/富田竜一郎/リチャード・ライアン組(Audi Team Hitotsuyama) 谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組(Mercedes-AMG Team Goodsmile) マルコ・ボナノーミ/武藤英紀/ベルトラン・バゲット組(Honda Team Motul) クラッシュから戻るニック・キャシディ(HubAuto Corsa) ピットインするGT3マシン ピット作業を行うGT3マシン 谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組(Mercedes-AMG Team Goodsmile) アレックス・バンカム/アンディ・ソウセック/セバスチャン・モリス組(Bentley Team M-Sport) ドリス・バンスール/ケルビン・ファン・デル・リンデ/フレディック・ヴェルビッシェ組(Audi Sport Team WRT) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) ドリス・バンスール/ケルビン・ファン・デル・リンデ/フレディック・ヴェルビッシェ組(Audi Sport Team WRT) 小林崇志/松浦孝亮/牧野任祐組(TEAM UPGARAGE) 永井宏明/織戸学/上村優太組(apr with ARN racing) ニコ・バスティアン/ミカエル・グルニエ/ケニー・ハブル組(SunEnergy1 Racing) 千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG) Bentley Continental GT3(Bentley Team M-Sport) GT3マシン三つどもえの争い NISSAN GT-R NISMO GT3 vs Mercedes-AMG GT3 Bentley Continental GT3(Bentley Team M-Sport) マーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer) マーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer) ビンゴレーシングのマシンストッパー 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) 武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組(Callaway Competition with BINGORACING) 千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG) ドリス・バンスール/ケルビン・ファン・デル・リンデ/フレディック・ヴェルビッシェ組(Audi Sport Team WRT) McLaren 720S GT3(PLANEX SMACAM RACING) マシンを見送るミカ・ハッキネン(PLANEX SMACAM RACING) 夜のとばりが降りた マシンの光跡が続く ニック・キャシディ/ニック・フォスター/ヘイッキ・コバライネン組(HubAuto Corsa) ジェームス・カラド/ケイ・コッツォリーノ/ミゲル・モリーナ組(CAR GUY Racing) 光のページェント 光のページェント 光のページェント 表彰式 表彰式 表彰式 表彰式 表彰式 過ぎゆく夏に花火が別れを告げる

Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

S-FJオートポリス

SFJ:第4戦オートポリス 下野璃央が真夏のオートポリス第4戦を制し見事リベンジを果たす。2位の益田が第4戦を終え、ドライバーズランキングトップ に浮上

 8月11日にオートポリスで開催されたゴールドカップ第4戦。参加台数は17台。

 その中で唯一の遠征組、そして紅一点の#34下野璃央。6月に開催された第2戦、第3戦。オートポリス初レースながら共に予選で2番手に食い込む速さを見せつけるも、表彰台にあと一歩手が届かず。

 その下野は予選で2分1秒656をマークし、23益田富雄と僅か0.076秒差で初のポールポジションを獲得。フロントロウに益田富雄、3番手に26吉元薫、4番手に44篠田義仁、5番手に36浜久保太一、6番手に56川地欽也というオーダーとなった。

 決勝、シグナルブラックアウトと同時に蹴り出しに成功し、ホールショットを奪った下野。前半にファステストラップ連発で勢いそのままに後続を寄せ付けず、嬉しいスーパーFJ初優勝をオートポリスの地で飾ることとなった。

 一方、2番手の益田はスタートで少しもたついてしまい、3番手の吉元に並ばれてしまうが辛くもポジションを守りきり1コーナーへ。その後、トップの下野を追いたいところであったが、うまくペースを上げることができず2位でチェッカーを受け、3位を獲得したのは5番手スタートの浜久保。スタートで川地に抜かれ6番手にドロップするも、周回を重ねる毎にポジションを上げ、3位でチェッカーを受け今季2度目の表彰台を獲得。

 この結果、第4戦終了時点で益田が49ポイントを獲得し、ドライバーズランキングトップに浮上した。

Text & Photo: Koji IKEDA

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間決勝結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2019/08/25) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 Intercontinental GT Challenge Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
125Pro1ドリス・バンスール
ケルビン・ファン・デル・リンデ
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team WRT
27510:01'51.048
2999Pro2マキシミリアン・ブーク
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
27540.367
3912Pro3デニス・オルセン
マット・キャンベル
ダーク・ヴェルナー
Porsche 911 GT3 R
Absolute Racing
27543.797
477Pro4マキシミリアン・ゲーツ
ルカ・シュトルツ
イェルマー・ブルマン
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
27547.038
542Pro5マーチン・トムチュク
ニコラス・イェロリー
アウグスト・ファルフス
BMW M6 GT3
BMW Team Schnitzer
27548.666
635Pro6千代 勝正
ジョシュ・バードン
松田 次生
NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
27556.921
7125Pro7マルクス・ウィンケルホック
クリストファー・ハーゼ
クリストファー・ミース
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team Absolute Racing
27557.199
8107Pro8ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2751'11.098
944Pro9ゲイリー・パフェット
ルイス・ウィリアムソン
トリスタン・ヴォーティエ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2751'27.891
1000Pro10谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Goodsmile
2741Lap
11777Pro11ジェームス・カラド
ケイ・コッツォリーノ
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
CAR GUY Racing
2741Lap
1275Silver1ニコ・バスティアン
ミカエル・グルニエ
ケニー・ハブル
Mercedes-AMG GT3
SunEnergy1 Racing
2741Lap
13911Pro12ロマン・デュマ
マシュー・ジャミネット
スヴェン・ミューラー
Porsche 911 GT3 R
EBM
2732Laps
1418Pro13小林 崇志
松浦 孝亮
牧野 任祐
Honda Acura NSX GT3 2019
TEAM UPGARAGE
2732Laps
1530Pro14マルコ・ボナノーミ
武藤 英紀
ベルトラン・バゲット
Honda Acura NSX GT3 2019
Honda Team Motul
2732Laps
1687Pro15小暮 卓史
元嶋 佑弥
関口 雄飛
Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2723Laps
1721Pro16アレッシオ・ピカリエロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Team Hitotsuyama
2723Laps
18034Pro17道上 龍
大津 弘樹
中嶋 大祐
Honda Acura NSX GT3 2019
Modulo Drago CORSE
2723Laps
1937Silver2武井 真司
小河 諒
マーカス・ポマー
Callaway Corvette C7 GT3-R
Callaway Competition with BINGORACING
2714Laps
2043Pro-Am1クリスティーナ・ニールセン
エイドリアン・ヘンリー・ダシルバ
ドミニク・バウマン
Mercedes-AMG GT3
Team Strakka Racing
2696Laps
21188Pro-Am2アレックス・ウエスト
クリス・グッドウィン
カム・レドガー
Aston Martin V8 Vantage AMR GT3
Garage59
2696Laps
2211Pro18ミカ・ハッキネン
久保田 克昭
石浦 宏明
McLaren 720S GT3
PLANEX SMACAM RACING
2687Laps
23018Pro19アレキサンドレ・インペラトーリ
エドアルド・リベルティ
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2669Laps
2460Pro-Am3脇阪 寿一
脇阪 薫一
中西 慧
Porsche 911 GT3 R
LM corsa
26312Laps
25112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO-SS SPORTS
26312Laps
269Am2ジョー・シンドウ
柴田 優作
高田 匠
NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
MP Racing
26114Laps
272Pro-Am4高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream28
26015Laps
28108Pro20アレックス・バンカム
アンディ・ソウセック
セバスチャン・モリス
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
25916Laps
295Pro-Am5浜野 彰彦
星野 一樹
山田 英二
NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
GTNET MOTORSPORTS
24530Laps
306Silver3エイドリアン・ディーツ
アントニオ・ダアルベルト
キャメロン・マコンビル
Lamborghini HURACAN GT3
WALL RACING / ADRIAN DEITZ
24431Laps
3151Silver4アンドリュー・マクファーソン
ベン・ポーター
ブラッド・シールズ
Porsche 911 GT3 R
AMAC Motorsport
22748Laps
3227Pro21ニック・キャシディ
ニック・フォスター
ヘイッキ・コバライネン
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
19778Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-8Silver-永井 宏明
織戸 学
上村 優太
Ferrari 488 GT3
apr with ARN racing
18689Laps
-98Am-フィリップ・マ
リッカ・リウ
ジャッキー・ユーング
Honda Acura NSX GT3 2019
ARROWS RACING
59216Laps
-88Pro-アンドレア・カルダレッリ
マルコ・マペッリ
デニス・リンデ
Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
49226Laps
-34Pro-クリスチャン・クログネス
ニッキー・キャッツバーグ
ミッケル・ジェンセン
BMW M6 GT3
Walkenhorst Motorsport
43232Laps
  • Fastest Lap: CarNo.108 Bentley Continental GT3(Bentley Team M-Sport) 2'02.221 (176/259)

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間5時間経過順位

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2019/08/25) After 5 hours Weather:Fine Course:Dry
2019 Intercontinental GT Challenge Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
125Pro1ドリス・バンスール
ケルビン・ファン・デル・リンデ
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team WRT
1364:57'58.147
2912Pro2デニス・オルセン
マット・キャンベル
ダーク・ヴェルナー
Porsche 911 GT3 R
Absolute Racing
13634.491
342Pro3マーチン・トムチュク
ニコラス・イェロリー
アウグスト・ファルフス
BMW M6 GT3
BMW Team Schnitzer
13637.255
435Pro4千代 勝正
ジョシュ・バードン
松田 次生
NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
13643.193
5999Pro5マキシミリアン・ブーク
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
13643.773
6125Pro6マルクス・ウィンケルホック
クリストファー・ハーゼ
クリストファー・ミース
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team Absolute Racing
13645.011
777Pro7マキシミリアン・ゲーツ
ルカ・シュトルツ
イェルマー・ブルマン
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
13657.972
800Pro8谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Goodsmile
1361'12.985
944Pro9ゲイリー・パフェット
ルイス・ウィリアムソン
トリスタン・ヴォーティエ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
1361'13.914
10107Pro10ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
1361'14.356
1127Pro11ニック・キャシディ
ニック・フォスター
ヘイッキ・コバライネン
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
1361'39.086
12911Pro12ロマン・デュマ
マシュー・ジャミネット
スヴェン・ミューラー
Porsche 911 GT3 R
EBM
1361'41.291
1375Silver1ニコ・バスティアン
ミカエル・グルニエ
ケニー・ハブル
Mercedes-AMG GT3
SunEnergy1 Racing
1351Lap
14777Pro13ジェームス・カラド
ケイ・コッツォリーノ
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
CAR GUY Racing
1351Lap
1587Pro14小暮 卓史
元嶋 佑弥
関口 雄飛
Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
1351Lap
1618Pro15小林 崇志
松浦 孝亮
牧野 任祐
Honda Acura NSX GT3 2019
TEAM UPGARAGE
1351Lap
17034Pro16道上 龍
大津 弘樹
中嶋 大祐
Honda Acura NSX GT3 2019
Modulo Drago CORSE
1351Lap
1837Silver2武井 真司
小河 諒
マーカス・ポマー
Callaway Corvette C7 GT3-R
Callaway Competition with BINGORACING
1342Laps
1930Pro17マルコ・ボナノーミ
武藤 英紀
ベルトラン・バゲット
Honda Acura NSX GT3 2019
Honda Team Motul
1342Laps
2011Pro18ミカ・ハッキネン
久保田 克昭
石浦 宏明
McLaren 720S GT3
PLANEX SMACAM RACING
1342Laps
2121Pro19アレッシオ・ピカリエロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Team Hitotsuyama
1342Laps
22188Pro-Am1アレックス・ウエスト
クリス・グッドウィン
カム・レドガー
Aston Martin V8 Vantage AMR GT3
Garage59
1342Laps
232Pro-Am2高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream28
1342Laps
2460Pro-Am3脇阪 寿一
脇阪 薫一
中西 慧
Porsche 911 GT3 R
LM corsa
1324Laps
2543Pro-Am4クリスティーナ・ニールセン
エイドリアン・ヘンリー・ダシルバ
ドミニク・バウマン
Mercedes-AMG GT3
Team Strakka Racing
1324Laps
26018Pro20アレキサンドレ・インペラトーリ
エドアルド・リベルティ
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
1315Laps
27112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO-SS SPORTS
1315Laps
288Silver3永井 宏明
織戸 学
上村 優太
Ferrari 488 GT3
apr with ARN racing
1315Laps
299Am2ジョー・シンドウ
柴田 優作
高田 匠
NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
MP Racing
1306Laps
306Silver4エイドリアン・ディーツ
アントニオ・ダアルベルト
キャメロン・マコンビル
Lamborghini HURACAN GT3
WALL RACING / ADRIAN DEITZ
1288Laps
315Pro-Am5浜野 彰彦
星野 一樹
山田 英二
NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
GTNET MOTORSPORTS
12610Laps
32108Pro21アレックス・バンカム
アンディ・ソウセック
セバスチャン・モリス
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
12313Laps
3351Silver5アンドリュー・マクファーソン
ベン・ポーター
ブラッド・シールズ
Porsche 911 GT3 R
AMAC Motorsport
10036Laps
3498Am3フィリップ・マ
リッカ・リウ
ジャッキー・ユーング
Honda Acura NSX GT3 2019
ARROWS RACING
5977Laps
3588Pro22アンドレア・カルダレッリ
マルコ・マペッリ
デニス・リンデ
Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
4987Laps
3634Pro23クリスチャン・クログネス
ニッキー・キャッツバーグ
ミッケル・ジェンセン
BMW M6 GT3
Walkenhorst Motorsport
4393Laps
  • Fastest Lap: CarNo.25 Audi Sport Team WRT 2'03.194 (100/136) 169.69km/h

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間公式予選 マーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer)がポールポジション

 インターコンチネンタルチャレンジ第4戦「鈴鹿10時間レース」は24日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、アウグスト・ファルフス(BMW Team Schnitzer)がポールポジションを獲得した。

ポールポジションのマーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer)

予選2位のドリス・バンスール/ケルビン・ファン・デル・リンデ/フレディック・ヴェルビッシェ組(Audi Sport Team WRT)

予選3位のクリスチャン・クログネス/ニッキー・キャッツバーグ/ミッケル・ジェンセン組(Walkenhorst Motorsport)

シルバークラストップタイムのニコ・バスティアン/ミカエル・グルニエ/ケニー・ハブル組(SunEnergy1 Racing)

ミカ・ハッキネン/久保田克昭/石浦宏明組(PLANEX SMACAM RACING)

プロアマクラストップタイムの脇阪寿一/脇阪薫一/中西慧組(LM corsa)

アマクラストップタイムの佐藤敦/山下亮生/久保宣夫組(SATO-SS SPORTS)

 予選グリッドを決める公式予選は午後1時から始まった。各チーム3人のドライバーがそれぞれ15分間のタイムアタックを行い、合算タイムで上位20チームがポールシュートアウトに進出。21位以下のチームのグリッドはここで決定する。ポールシュートアウトは選抜された1名のドライバーで午後5時35分から15分間で行われ、上位20チームのグリッドが決定する。

 タイムアタックでトップに立ったのは3人のドライバーが2分1秒~2秒台とタイムをそろえ、6分6秒522をマークしたドリス・バンスール/ケルビン・ファン・デル・リンデ/フレディック・ヴェルビッシェ組(Audi Sport Team WRT)。2位には、スーパーGTに参戦しているドライバーを迎えたニック・キャシディ/ニック・フォスター/ヘイッキ・コバライネン組(HubAuto Corsa)が、3位にはマキシミリアン・ゲーツ/ルカ・シュトルツ/イェルマー・ブルマン組(Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing)が入った。

 これに日本関係のチーム、ジェームス・カラド/ケイ・コッツォリーノ/ミゲル・モリーナ組(CAR GUY Racing)が4位、千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG)が5位、アンドレア・カルダレッリ/マルコ・マペッリ/デニス・リンデ組(JLOC)が6位で続いた。

 また、マルコ・ボナノーミ/武藤英紀/ベルトラン・バゲット組(Honda Team Motul)が14位、小暮卓史/元嶋佑弥/関口雄飛組(JLOC)が17位、谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組(Mercedes-AMG Team Goodsmile)が18位でポールシュートアウト進出を果たした。

 小林崇志/松浦孝亮/牧野任祐組(TEAM UPGARAGE)は21位、永井宏明/織戸学/上村優太組(apr with ARN racing)は22位と惜しくもここで敗退した。

 注目のF1チャンピオン、ミカ・ハッキネンがドライブしたPLANEX SMACAM RACINGは、スーパーフォーミュラチャンピオンの石浦宏明を加えた体勢で臨んだが、BOPに苦しみ25位と振るわなかった。

 ここで敗退したものの27位の脇阪寿一/脇阪薫一/中西慧組(LM corsa)がプロアマクラスでトップに、31位の佐藤敦/山下亮生/久保宣夫組(SATO-SS SPORTS)がアマクラストップに入った。

 午後5時35分から始まったポールシュートアウトでは、気温が低くなったため2分1秒を切るタイムでポールが争われた。

 ここでトップに立ったのはアウグスト・ファルフス(BMW Team Schnitzer)。2分0秒455までタイムを縮めチームにポールポジションをプレゼントした。

 2位にはドリス・バンスール(Audi Sport Team WRT)が、3位にはニッキー・キャッツバーグ(Walkenhorst Motorsport)が付けた。

 また、12位のニコ・バスティアン/ミカエル・グルニエ/ケニー・ハブル組(SunEnergy1 Racing)はシルバークラスでトップに立った。

 日本勢では、小林可夢偉(Mercedes-AMG Team Goodsmile)が6位と健闘。松田次生(KCMG)は13位で予選を終えた。

 鈴鹿10時間レースは明日25日、午前10時にスタート。10時間を走り、午後8時にゴールを迎える。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間公式予選結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2019/08/23) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2019 Intercontinental GT Challenge Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeTotal
Time
142Pro1マーチン・トムチュク
ニコラス・イェロリー
アウグスト・ファルフス
BMW M6 GT3
BMW Team Schnitzer
2'00.455
225Pro2ドリス・バンスール
ケルビン・ファン・デル・リンデ
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team WRT
2'00.531
334Pro3クリスチャン・クログネス
ニッキー・キャッツバーグ
ミッケル・ジェンセン
BMW M6 GT3
Walkenhorst Motorsport
2'00.729
4777Pro4ジェームス・カラド
ケイ・コッツォリーノ
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
CAR GUY Racing
2'00.868
5107Pro5ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'01.002
600Pro6谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Goodsmile
2'01.024
7125Pro7マルクス・ウィンケルホック
クリストファー・ハーゼ
クリストファー・ミース
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team Absolute Racing
2'01.045
877Pro8マキシミリアン・ゲーツ
ルカ・シュトルツ
イェルマー・ブルマン
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
2'01.071
9999Pro9マキシミリアン・ブーク
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'01.177
10108Pro10アレックス・バンカム
アンディ・ソウセック
セバスチャン・モリス
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'01.292
11912Pro11デニス・オルセン
マット・キャンベル
ダーク・ヴェルナー
Porsche 911 GT3 R
Absolute Racing
2'01.306
1275Silver1ニコ・バスティアン
ミカエル・グルニエ
ケニー・ハブル
Mercedes-AMG GT3
SunEnergy1 Racing
2'01.348
1335Pro12千代 勝正
ジョシュ・バードン
松田 次生
NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'01.443
1444Pro13ゲイリー・パフェット
ルイス・ウィリアムソン
トリスタン・ヴォーティエ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'01.479
1530Pro14マルコ・ボナノーミ
武藤 英紀
ベルトラン・バゲット
Honda Acura NSX GT3 2019
Honda Team Motul
2'01.525
1688Pro15アンドレア・カルダレッリ
マルコ・マペッリ
デニス・リンデ
Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'01.537
17018Pro16アレキサンドレ・インペラトーリ
エドアルド・リベルティ
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'01.563
1821Pro17アレッシオ・ピカリエロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Team Hitotsuyama
2'01.579
1987Pro18小暮 卓史
元嶋 佑弥
関口 雄飛
Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'01.613
2027Pro19ニック・キャシディ
ニック・フォスター
ヘイッキ・コバライネン
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'01.727
2118Pro20小林 崇志
松浦 孝亮
牧野 任祐
Honda Acura NSX GT3 2019
TEAM UPGARAGE
2'02.659
2'03.594
2'03.682
6'09.935
228Silver2永井 宏明
織戸 学
上村 優太
Ferrari 488 GT3
apr with ARN racing
2'04.018
2'03.142
2'02.818
6'09.978
23034Pro21道上 龍
大津 弘樹
中嶋 大祐
Honda Acura NSX GT3 2019
Modulo Drago CORSE
2'04.114
2'02.580
2'03.719
6'10.413
24911Pro22ロマン・デュマ
マシュー・ジャミネット
スヴェン・ミューラー
Porsche 911 GT3 R
EBM
2'04.587
2'02.888
2'03.385
6'10.860
2511Pro23ミカ・ハッキネン
久保田 克昭
石浦 宏明
McLaren 720S GT3
PLANEX SMACAM RACING
2'03.340
2'04.796
2'03.120
6'11.256
2637Silver3武井 真司
小河 諒
マーカス・ポマー
Callaway Corvette C7 GT3-R
Callaway Competition with BINGORACING
2'05.230
2'03.678
2'03.286
6'12.194
2760Pro-Am1脇阪 寿一
脇阪 薫一
中西 慧
Porsche 911 GT3 R
LM corsa
2'04.315
2'03.905
2'06.783
6'15.003
285Pro-Am2浜野 彰彦
星野 一樹
山田 英二
NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
GTNET MOTORSPORTS
2'06.165
2'03.860
2'06.535
6'16.560
2943Pro-Am3クリスティーナ・ニールセン
エイドリアン・ヘンリー・ダシルバ
ドミニク・バウマン
Mercedes-AMG GT3
Team Strakka Racing
2'04.739
2'08.714
2'03.385
6'16.838
302Pro-Am4高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream28
2'10.495
2'03.090
2'03.990
6'17.575
31112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO-SS SPORTS
2'07.015
2'05.258
2'06.155
6'18.428
32188Pro-Am5アレックス・ウエスト
クリス・グッドウィン
カム・レドガー
Aston Martin V8 Vantage AMR GT3
Garage59
2'08.223
2'07.584
2'04.583
6'20.390
339Am2ジョー・シンドウ
柴田 優作
高田 匠
NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
MP Racing
2'09.316
2'04.283
2'08.222
6'21.821
3451Silver4アンドリュー・マクファーソン
ベン・ポーター
ブラッド・シールズ
Porsche 911 GT3 R
AMAC Motorsport
2'10.760
2'06.254
2'05.539
6'22.553
3598Am3フィリップ・マ
リッカ・リウ
ジャッキー・ユーング
Honda Acura NSX GT3 2019
ARROWS RACING
2'09.170
2'10.707
2'10.031
6'29.908
366Silver5エイドリアン・ディーツ
アントニオ・ダアルベルト
キャメロン・マコンビル
Lamborghini HURACAN GT3
WALL RACING / ADRIAN DEITZ
2'19.627
2'05.488
2'05.800
6'30.915

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間ポールシュートアウト結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2019/08/23) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 Intercontinental GT Challenge Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
142Pro1アウグスト・ファルフスBMW M6 GT3
BMW Team Schnitzer
2'00.455--173.552
225Pro2ドリス・バンスールAudi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team WRT
2'00.531 0.076 0.076173.443
334Pro3ニッキー・キャッツバーグBMW M6 GT3
Walkenhorst Motorsport
2'00.729 0.274 0.198173.158
4777Pro4ミゲル・モリーナFerrari 488 GT3
CAR GUY Racing
2'00.868 0.413 0.139172.959
5107Pro5ジュール・グーノンBentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'01.002 0.547 0.134172.767
600Pro6小林 可夢偉Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Goodsmile
2'01.024 0.569 0.022172.736
7125Pro7クリストファー・ハーゼAudi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team Absolute Racing
2'01.045 0.590 0.021172.706
877Pro8マキシミリアン・ゲーツMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
2'01.071 0.616 0.026172.669
9999Pro9マロ・エンゲルMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'01.177 0.722 0.106172.518
10108Pro10アンディ・ソウセックBentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'01.292 0.837 0.115172.354
11912Pro11ダーク・ヴェルナーPorsche 911 GT3 R
Absolute Racing
2'01.306 0.851 0.014172.334
1275Silver1ニコ・バスティアンMercedes-AMG GT3
SunEnergy1 Racing
2'01.348 0.893 0.042172.275
1335Pro12松田 次生NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'01.443 0.988 0.095172.140
1444Pro13ゲイリー・パフェットMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'01.479 1.024 0.036172.089
1530Pro14ベルトラン・バゲットHonda Acura NSX GT3 2019
Honda Team Motul
2'01.525 1.070 0.046172.024
1688Pro15マルコ・マペッリLamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'01.537 1.082 0.012172.007
17018Pro16オリバー・ジャービスNISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'01.563 1.108 0.026171.970
1821Pro17リチャード・ライアンAudi R8 LMS GT3 2019
Audi Team Hitotsuyama
2'01.579 1.124 0.016171.947
1987Pro18小暮 卓史Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'01.613 1.158 0.034171.899
2027Pro19ヘイッキ・コバライネンFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'01.727 1.272 0.114171.738

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間タイムアタック総合結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2019/08/24) Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2019 Intercontinental GT Challenge Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverModel
Team
driver1
driver2
driver3
Total
Time
Behind
125Pro1ドリス・バンスール
ケルビン・ファン・デル・リンデ
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team WRT
2'02.480
2'01.494
2'02.548
6'06.522-
227Pro2ニック・キャシディ
ニック・フォスター
ヘイッキ・コバライネン
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'02.502
2'01.820
2'03.011
6'07.333 0.811
377Pro3マキシミリアン・ゲーツ
ルカ・シュトルツ
イェルマー・ブルマン
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
2'02.232
2'02.244
2'02.862
6'07.338 0.816
4777Pro4ジェームス・カラド
ケイ・コッツォリーノ
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
CAR GUY Racing
2'02.728
2'02.111
2'02.663
6'07.502 0.980
535Pro5千代 勝正
ジョシュ・バードン
松田 次生
NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'02.653
2'02.210
2'02.661
6'07.524 1.002
688Pro6アンドレア・カルダレッリ
マルコ・マペッリ
デニス・リンデ
Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'03.587
2'01.957
2'02.004
6'07.548 1.026
7107Pro7ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.404
2'02.756
2'02.437
6'07.597 1.075
8125Pro8マルクス・ウィンケルホック
クリストファー・ミース
クリストファー・ハース
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team Absolute Racing
2'02.530
2'01.995
2'03.141
6'07.666 1.144
9018Pro9アレキサンドレ・インペラトーリ
エドアルド・リベルティ
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'02.491
2'02.584
2'02.744
6'07.819 1.297
1034Pro10クリスチャン・クログネス
ニッキー・キャッツバーグ
ミッケル・ジェンセン
BMW M6 GT3
Walkenhorst Motorsport
2'03.259
2'01.907
2'02.680
6'07.846 1.324
11999Pro11マキシミリアン・ブーク
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'03.315
2'02.064
2'02.546
6'07.925 1.403
1242Pro12マーチン・トムチュク
ニコラス・イェロリー
アウグスト・ファルフス
BMW M6 GT3
BMW Team Schnitzer
2'02.955
2'02.869
2'02.232
6'08.056 1.534
13912Pro13デニス・オルセン
マット・キャンベル
ダーク・ヴェルナー
Porsche 911 GT3 R
Absolute Racing
2'03.019
2'02.327
2'02.777
6'08.123 1.601
1430Pro14マルコ・ボナノーミ
武藤 英紀
ベルトラン・バゲット
Honda Acura NSX GT3 2019
Honda Team Motul
2'02.635
2'02.823
2'02.845
6'08.303 1.781
15108Pro15アレックス・バンカム
アンディ・ソウセック
セバスチャン・モリス
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.862
2'02.072
2'03.379
6'08.313 1.791
1621Pro16アレッシオ・ピカリエロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Team Hitotsuyama
2'02.760
2'02.678
2'03.259
6'08.697 2.175
1787Pro17小暮 卓史
元嶋 佑弥
関口 雄飛
Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'02.621
2'02.997
2'03.319
6'08.937 2.415
1800Pro18谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Goodsmile
2'03.429
2'02.715
2'02.873
6'09.017 2.495
1944Pro19ゲイリー・パフェット
ルイス・ウィリアムソン
トリスタン・ヴォーティエ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'03.663
2'02.612
2'03.116
6'09.391 2.869
2075Silver1ニコ・バスティアン
ミカエル・グルニエ
ケニー・ハブル
Mercedes-AMG GT3
SunEnergy1 Racing
2'02.104
2'02.498
2'04.978
6'09.580 3.058
--- 以上ポールシュートアウト進出 ----
2118Pro20小林 崇志
松浦 孝亮
牧野 任祐
Honda Acura NSX GT3 2019
TEAM UPGARAGE
2'02.659
2'03.594
2'03.682
6'09.935 3.413
228Silver2永井 宏明
織戸 学
上村 優太
Ferrari 488 GT3
apr with ARN racing
2'04.018
2'03.142
2'02.818
6'09.978 3.456
23034Pro21道上 龍
大津 弘樹
中嶋 大祐
Honda Acura NSX GT3 2019
Modulo Drago CORSE
2'04.114
2'02.580
2'03.719
6'10.413 3.891
24911Pro22ロマン・デュマ
マシュー・ジャミネット
スヴェン・ミューラー
Porsche 911 GT3 R
EBM
2'04.587
2'02.888
2'03.385
6'10.860 4.338
2511Pro23ミカ・ハッキネン
久保田 克昭
石浦 宏明
McLaren 720S GT3
PLANEX SMACAM RACING
2'03.340
2'04.796
2'03.120
6'11.256 4.734
2637Silver3武井 真司
小河 諒
マーカス・ポマー
Callaway Corvette C7 GT3-R
Callaway Competition with BINGORACING
2'05.230
2'03.678
2'03.286
6'12.194 5.672
2760Pro-Am1脇阪 寿一
脇阪 薫一
中西 慧
Porsche 911 GT3 R
LM corsa
2'04.315
2'03.905
2'06.783
6'15.003 8.481
285Pro-Am2浜野 彰彦
星野 一樹
山田 英二
NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
GTNET MOTORSPORTS
2'06.165
2'03.860
2'06.535
6'16.56010.038
2943Pro-Am3クリスティーナ・ニールセン
エイドリアン・ヘンリー・ダシルバ
ドミニク・バウマン
Mercedes-AMG GT3
Team Strakka Racing
2'04.739
2'08.714
2'03.385
6'16.83810.316
302Pro-Am4高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream28
2'10.495
2'03.090
2'03.990
6'17.57511.053
31112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO-SS SPORTS
2'07.015
2'05.258
2'06.155
6'18.42811.906
32188Pro-Am5アレックス・ウエスト
クリス・グッドウィン
カム・レドガー
Aston Martin V8 Vantage AMR GT3
Garage59
2'08.223
2'07.584
2'04.583
6'20.39013.868
339Am2ジョー・シンドウ
柴田 優作
高田 匠
NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
MP Racing
2'09.316
2'04.283
2'08.222
6'21.82115.299
3451Silver4アンドリュー・マクファーソン
ベン・ポーター
ブラッド・シールズ
Porsche 911 GT3 R
AMAC Motorsport
2'10.760
2'06.254
2'05.539
6'22.55316.031
3598Am3フィリップ・マ
リッカ・リウ
ジャッキー・ユーング
Honda Acura NSX GT3 2019
ARROWS RACING
2'09.170
2'10.707
2'10.031
6'29.90823.386
366Silver5エイドリアン・ディーツ
アントニオ・ダアルベルト
キャメロン・マコンビル
Lamborghini HURACAN GT3
WALL RACING / ADRIAN DEITZ
2'19.627
2'05.488
2'05.800
6'30.91524.393

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間Q3ドライバー3タイムアタック結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2019/08/24) Q3 Driver3 Time Attack Weather:Fine Course:Dry
2019 Intercontinental GT Challenge Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
188Pro1デニス・リンデLamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'02.004--171.348
242Pro2アウグスト・ファルフスBMW M6 GT3
BMW Team Schnitzer
2'02.232 0.228 0.228171.029
3107Pro3ジュール・グーノンBentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.437 0.433 0.205170.743
4999Pro4ラファエル・マルチェッロMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'02.546 0.542 0.109170.591
525Pro5フレディック・ヴェルビッシェAudi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team WRT
2'02.548 0.544 0.002170.588
635Pro6松田 次生NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'02.661 0.657 0.113170.431
7777Pro7ミゲル・モリーナFerrari 488 GT3
CAR GUY Racing
2'02.663 0.659 0.002170.428
834Pro8ミッケル・ジェンセンBMW M6 GT3
Walkenhorst Motorsport
2'02.680 0.676 0.017170.404
9018Pro9オリバー・ジャービスNISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'02.744 0.740 0.064170.315
10912Pro10ダーク・ヴェルナーPorsche 911 GT3 R
Absolute Racing
2'02.777 0.773 0.033170.270
118Silver1上村 優太Ferrari 488 GT3
apr with ARN racing
2'02.818 0.814 0.041170.213
1230Pro11ベルトラン・バゲットHonda Acura NSX GT3 2019
Honda Team Motul
2'02.845 0.841 0.027170.175
1377Pro12イェルマー・ブルマンMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
2'02.862 0.858 0.017170.152
1400Pro13小林 可夢偉Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Goodsmile
2'02.873 0.869 0.011170.137
1527Pro14ヘイッキ・コバライネンFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.011 1.007 0.138169.946
1644Pro15トリスタン・ヴォーティエMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'03.116 1.112 0.105169.801
1711Pro16石浦 宏明McLaren 720S GT3
PLANEX SMACAM RACING
2'03.120 1.116 0.004169.795
18125Pro17クリストファー・ハースAudi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team Absolute Racing
2'03.141 1.137 0.021169.766
1921Pro18リチャード・ライアンAudi R8 LMS GT3 2019
Audi Team Hitotsuyama
2'03.259 1.255 0.118169.604
2037Silver2マーカス・ポマーCallaway Corvette C7 GT3-R
Callaway Competition with BINGORACING
2'03.286 1.282 0.027169.567
2187Pro19関口 雄飛Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'03.319 1.315 0.033169.521
22108Pro20セバスチャン・モリスBentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'03.379 1.375 0.060169.439
23911Pro21スヴェン・ミューラーPorsche 911 GT3 R
EBM
2'03.385 1.381 0.006169.431
2443Pro-Am1ドミニク・バウマンMercedes-AMG GT3
Team Strakka Racing
2'03.385 1.381 0.000169.431
2518Pro22牧野 任祐Honda Acura NSX GT3 2019
TEAM UPGARAGE
2'03.682 1.678 0.297169.024
26034Pro23中嶋 大祐Honda Acura NSX GT3 2019
Modulo Drago CORSE
2'03.719 1.715 0.037168.973
272Pro-Am2濱口 弘LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream28
2'03.990 1.986 0.271168.604
28188Pro-Am3カム・レドガーAston Martin V8 Vantage AMR GT3
Garage59
2'04.583 2.579 0.593167.801
2975Silver3ケニー・ハブルMercedes-AMG GT3
SunEnergy1 Racing
2'04.978 2.974 0.395167.271
3051Silver4ブラッド・シールズPorsche 911 GT3 R
AMAC Motorsport
2'05.539 3.535 0.561166.524
316Silver5キャメロン・マコンビルLamborghini HURACAN GT3
WALL RACING / ADRIAN DEITZ
2'05.800 3.796 0.261166.178
32112Am1久保 宣夫Mercedes-AMG GT3
SATO-SS SPORTS
2'06.155 4.151 0.355165.710
335Pro-Am4山田 英二NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
GTNET MOTORSPORTS
2'06.535 4.531 0.380165.213
3460Pro-Am5中西 慧Porsche 911 GT3 R
LM corsa
2'06.783 4.779 0.248164.890
359Am2高田 匠NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
MP Racing
2'08.222 6.218 1.439163.039
3698Am3ジャッキー・ユーングHonda Acura NSX GT3 2019
ARROWS RACING
2'10.031 8.027 1.809160.771

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間Q2ドライバー2タイムアタック結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2019/08/24) Q2 Driver2 Time Attack Weather:Fine Course:Dry
2019 Intercontinental GT Challenge Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
125Pro1ケルビン・ファン・デル・リンデAudi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team WRT
2'01.494--172.068
227Pro2ニック・フォスターFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'01.820 0.326 0.326171.607
334Pro3ニッキー・キャッツバーグBMW M6 GT3
Walkenhorst Motorsport
2'01.907 0.413 0.087171.485
488Pro4マルコ・マペッリLamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'01.957 0.463 0.050171.415
5125Pro5クリストファー・ミースAudi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team Absolute Racing
2'01.995 0.501 0.038171.361
6999Pro6マロ・エンゲルMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'02.064 0.570 0.069171.264
7108Pro7アンディ・ソウセックBentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.072 0.578 0.008171.253
8777Pro8ケイ・コッツォリーノFerrari 488 GT3
CAR GUY Racing
2'02.111 0.617 0.039171.198
935Pro9ジョシュ・バードンNISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'02.210 0.716 0.099171.060
1077Pro10ルカ・シュトルツMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
2'02.244 0.750 0.034171.012
11912Pro11マット・キャンベルPorsche 911 GT3 R
Absolute Racing
2'02.327 0.833 0.083170.896
1275Silver1ミカエル・グルニエMercedes-AMG GT3
SunEnergy1 Racing
2'02.498 1.004 0.171170.657
13034Pro12大津 弘樹Honda Acura NSX GT3 2019
Modulo Drago CORSE
2'02.580 1.086 0.082170.543
14018Pro13エドアルド・リベルティNISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'02.584 1.090 0.004170.538
1544Pro14ルイス・ウィリアムソンMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'02.612 1.118 0.028170.499
1621Pro15富田 竜一郎Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Team Hitotsuyama
2'02.678 1.184 0.066170.407
1700Pro16片岡 龍也Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Goodsmile
2'02.715 1.221 0.037170.356
18107Pro17スティーブン・ケインBentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.756 1.262 0.041170.299
1930Pro18武藤 英紀Honda Acura NSX GT3 2019
Honda Team Motul
2'02.823 1.329 0.067170.206
2042Pro19ニコラス・イェロリーBMW M6 GT3
BMW Team Schnitzer
2'02.869 1.375 0.046170.142
21911Pro20マシュー・ジャミネットPorsche 911 GT3 R
EBM
2'02.888 1.394 0.019170.116
2287Pro21元嶋 佑弥Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'02.997 1.503 0.109169.965
232Pro-Am1加藤 寛規LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream28
2'03.090 1.596 0.093169.837
248Silver2織戸 学Ferrari 488 GT3
apr with ARN racing
2'03.142 1.648 0.052169.765
2518Pro22松浦 孝亮Honda Acura NSX GT3 2019
TEAM UPGARAGE
2'03.594 2.100 0.452169.144
2637Silver3小河 諒Callaway Corvette C7 GT3-R
Callaway Competition with BINGORACING
2'03.678 2.184 0.084169.029
275Pro-Am2星野 一樹NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
GTNET MOTORSPORTS
2'03.860 2.366 0.182168.781
2860Pro-Am3脇阪 薫一Porsche 911 GT3 R
LM corsa
2'03.905 2.411 0.045168.720
299Am1柴田 優作NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
MP Racing
2'04.283 2.789 0.378168.206
3011Pro23久保田 克昭McLaren 720S GT3
PLANEX SMACAM RACING
2'04.796 3.302 0.513167.515
31112Am2山下 亮生Mercedes-AMG GT3
SATO-SS SPORTS
2'05.258 3.764 0.462166.897
326Silver4アントニオ・ダアルベルトLamborghini HURACAN GT3
WALL RACING / ADRIAN DEITZ
2'05.488 3.994 0.230166.591
3351Silver5ベン・ポーターPorsche 911 GT3 R
AMAC Motorsport
2'06.254 4.760 0.766165.580
34188Pro-Am4クリス・グッドウィンAston Martin V8 Vantage AMR GT3
Garage59
2'07.584 6.090 1.330163.854
3543Pro-Am5エイドリアン・ヘンリー・ダシルバMercedes-AMG GT3
Team Strakka Racing
2'08.714 7.220 1.130162.416
3698Am3リッカ・リウHonda Acura NSX GT3 2019
ARROWS RACING
2'10.707 9.213 1.993159.939

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間Q1ドライバー1タイムアタック結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2019/08/24) Q1 Driver1 Time Attack Weather:Fine Course:Dry
2019 Intercontinental GT Challenge Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
175Silver1ニコ・バスティアンMercedes-AMG GT3
SunEnergy1 Racing
2'02.104--171.208
277Pro1マキシミリアン・ゲーツMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
2'02.232 0.128 0.128171.029
3107Pro2ジョーダン・ペッパーBentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.404 0.300 0.172170.789
425Pro3ドリス・バンスールAudi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team WRT
2'02.480 0.376 0.076170.683
5018Pro4アレキサンドレ・インペラトーリNISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'02.491 0.387 0.011170.667
627Pro5ニック・キャシディFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'02.502 0.398 0.011170.652
7125Pro6マルクス・ウィンケルホックAudi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team Absolute Racing
2'02.530 0.426 0.028170.613
887Pro7小暮 卓史Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'02.621 0.517 0.091170.486
930Pro8マルコ・ボナノーミHonda Acura NSX GT3 2019
Honda Team Motul
2'02.635 0.531 0.014170.467
1035Pro9千代 勝正NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'02.653 0.549 0.018170.442
1118Pro10小林 崇志Honda Acura NSX GT3 2019
TEAM UPGARAGE
2'02.659 0.555 0.006170.433
12777Pro11ジェームス・カラドFerrari 488 GT3
CAR GUY Racing
2'02.728 0.624 0.069170.338
1321Pro12アレッシオ・ピカリエロAudi R8 LMS GT3 2019
Audi Team Hitotsuyama
2'02.760 0.656 0.032170.293
14108Pro13アレックス・バンカムBentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.862 0.758 0.102170.152
1542Pro14マーチン・トムチュクBMW M6 GT3
BMW Team Schnitzer
2'02.955 0.851 0.093170.023
16912Pro15デニス・オルセンPorsche 911 GT3 R
Absolute Racing
2'03.019 0.915 0.064169.935
1734Pro16クリスチャン・クログネスBMW M6 GT3
Walkenhorst Motorsport
2'03.259 1.155 0.240169.604
18999Pro17マキシミリアン・ブークMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'03.315 1.211 0.056169.527
1911Pro18ミカ・ハッキネンMcLaren 720S GT3
PLANEX SMACAM RACING
2'03.340 1.236 0.025169.492
2000Pro19谷口 信輝Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Goodsmile
2'03.429 1.325 0.089169.370
2188Pro20アンドレア・カルダレッリLamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'03.587 1.483 0.158169.154
2244Pro21ゲイリー・パフェットMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'03.663 1.559 0.076169.050
238Silver2永井 宏明Ferrari 488 GT3
apr with ARN racing
2'04.018 1.914 0.355168.566
24034Pro22道上 龍Honda Acura NSX GT3 2019
Modulo Drago CORSE
2'04.114 2.010 0.096168.435
2560Pro-Am1脇阪 寿一Porsche 911 GT3 R
LM corsa
2'04.315 2.211 0.201168.163
26911Pro23ロマン・デュマPorsche 911 GT3 R
EBM
2'04.587 2.483 0.272167.796
2743Pro-Am2クリスティーナ・ニールセンMercedes-AMG GT3
Team Strakka Racing
2'04.739 2.635 0.152167.592
2837Silver3武井 真司Callaway Corvette C7 GT3-R
Callaway Competition with BINGORACING
2'05.230 3.126 0.491166.934
295Pro-Am3浜野 彰彦NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
GTNET MOTORSPORTS
2'06.165 4.061 0.935165.697
30112Am1佐藤 敦Mercedes-AMG GT3
SATO-SS SPORTS
2'07.015 4.911 0.850164.588
31188Pro-Am4アレックス・ウエストAston Martin V8 Vantage AMR GT3
Garage59
2'08.223 6.119 1.208163.038
3298Am2フィリップ・マHonda Acura NSX GT3 2019
ARROWS RACING
2'09.170 7.066 0.947161.844
339Am3ジョー・シンドウNISSAN GT-R NISMO GT3 2015
MP Racing
2'09.316 7.212 0.146161.660
342Pro-Am5高橋 一穂LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream28
2'10.495 8.391 1.179160.199
3551Silver4アンドリュー・マクファーソンPorsche 911 GT3 R
AMAC Motorsport
2'10.760 8.656 0.265159.876
366Silver5エイドリアン・ディーツLamborghini HURACAN GT3
WALL RACING / ADRIAN DEITZ
2'19.62717.523 8.867149.722

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間フリー走行3回目結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2019/08/24) Free Practice 3 Weather:Fine Course:Dry
2019 Intercontinental GT Challenge Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1125Pro1マルクス・ウィンケルホック
クリストファー・ミース
クリストファー・ハース
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team Absolute Racing
2'02.651--170.445
225Pro2ドリス・バンスール
ケルビン・ファン・デル・リンデ
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Team WRT
2'02.692 0.041 0.041170.388
3999Pro3マキシミリアン・ブーク
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'02.743 0.092 0.051170.317
435Pro4千代 勝正
ジョシュ・バードン
松田 次生
NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'02.808 0.157 0.065170.227
527Pro5ニック・キャシディ
ニック・フォスター
ヘイッキ・コバライネン
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.143 0.492 0.335169.764
6018Pro6アレキサンドレ・インペラトーリ
エドアルド・リベルティ
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3 2018
KCMG
2'03.459 0.808 0.316169.329
777Pro7マキシミリアン・ゲーツ
ルカ・シュトルツ
イェルマー・ブルマン
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
2'03.491 0.840 0.032169.285
800Pro8谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Goodsmile
2'03.491 0.840 0.000169.285
9107Pro9ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'03.566 0.915 0.075169.182
1075Silver1ニコ・バスティアン
ミカエル・グルニエ
ケニー・ハブル
Mercedes-AMG GT3
SunEnergy1 Racing
2'03.628 0.977 0.062169.098
1121Pro10アレッシオ・ピカリエロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Team Hitotsuyama
2'03.770 1.119 0.142168.904
1288Pro11アンドレア・カルダレッリ
マルコ・マペッリ
デニス・リンデ
Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'03.806 1.155 0.036168.854
1344Pro12ゲイリー・パフェット
ルイス・ウィリアムソン
トリスタン・ヴォーティエ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'03.843 1.192 0.037168.804
1418Pro13小林 崇志
松浦 孝亮
牧野 任祐
Honda Acura NSX GT3 2019
TEAM UPGARAGE
2'03.857 1.206 0.014168.785
15777Pro14ジェームス・カラド
ケイ・コッツォリーノ
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
CAR GUY Racing
2'03.984 1.333 0.127168.612
168Silver2永井 宏明
織戸 学
上村 優太
Ferrari 488 GT3
apr with ARN racing
2'04.031 1.380 0.047168.548
17108Pro15アレックス・バンカム
アンディ・ソウセック
セバスチャン・モリス
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.366 1.715 0.335168.094
18911Pro16ロマン・デュマ
マシュー・ジャミネット
スヴェン・ミューラー
Porsche 911 GT3 R
EBM
2'04.369 1.718 0.003168.090
1942Pro17マーチン・トムチュク
ニコラス・イェロリー
アウグスト・ファルフス
BMW M6 GT3
BMW Team Schnitzer
2'04.375 1.724 0.006168.082
2030Pro18マルコ・ボナノーミ
武藤 英紀
ベルトラン・バゲット
Honda Acura NSX GT3 2019
Honda Team Motul
2'04.483 1.832 0.108167.936
21034Pro19道上 龍
大津 弘樹
中嶋 大祐
Honda Acura NSX GT3 2019
Modulo Drago CORSE
2'04.514 1.863 0.031167.894
2287Pro20小暮 卓史
元嶋 佑弥
関口 雄飛
Lamborghini HURACAN GT3 2019
JLOC
2'04.530 1.879 0.016167.873
2337Silver3武井 真司
小河 諒
マーカス・ポマー
Callaway Corvette C7 GT3-R
Callaway Competition with BINGORACING
2'04.547 1.896 0.017167.850
24912Pro21デニス・オルセン
マット・キャンベル
ダーク・ヴェルナー
Porsche 911 GT3 R
Absolute Racing
2'04.830 2.179 0.283167.469
2534Pro22クリスチャン・クログネス
ニッキー・キャッツバーグ
ミッケル・ジェンセン
BMW M6 GT3
Walkenhorst Motorsport
2'04.924 2.273 0.094167.343
2660Pro-Am1脇阪 寿一
脇阪 薫一
中西 慧
Porsche 911 GT3 R
LM corsa
2'05.047 2.396 0.123167.179
2743Pro-Am2クリスティーナ・ニールセン
エイドリアン・ヘンリー・ダシルバ
ドミニク・バウマン
Mercedes-AMG GT3
Team Strakka Racing
2'05.130 2.479 0.083167.068
289Am1ジョー・シンドウ
柴田 優作
高田 匠
NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
MP Racing
2'05.180 2.529 0.050167.001
292Pro-Am3高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream28
2'05.213 2.562 0.033166.957
30188Pro-Am4アレックス・ウエスト
クリス・グッドウィン
カム・レドガー
Aston Martin V8 Vantage AMR GT3
Garage59
2'05.274 2.623 0.061166.876
315Pro-Am5浜野 彰彦
星野 一樹
山田 英二
NISSAN GT-R NISMO GT3 2015
GTNET MOTORSPORTS
2'05.725 3.074 0.451166.277
3211Pro23ミカ・ハッキネン
久保田 克昭
石浦 宏明
McLaren 720S GT3
PLANEX SMACAM RACING
2'05.778 3.127 0.053166.207
336Silver4エイドリアン・ディーツ
アントニオ・ダアルベルト
キャメロン・マコンビル
Lamborghini HURACAN GT3
WALL RACING / ADRIAN DEITZ
2'06.100 3.449 0.322165.783
3451Silver5アンドリュー・マクファーソン
ベン・ポーター
ブラッド・シールズ
Porsche 911 GT3 R
AMAC Motorsport
2'06.725 4.074 0.625164.965
35112Am2佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO-SS SPORTS
2'06.958 4.307 0.233164.662
3698Am3フィリップ・マ
リッカ・リウ
ジャッキー・ユーング
Honda Acura NSX GT3 2019
ARROWS RACING
2'09.906 7.255 2.948160.926

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間フリー走行2回目結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2019/08/23) Free Practice 2 Weather:Rainy Course:Wet
2019 Intercontinental GT Challenge Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1999Pro1マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'12.954--157.236
2912Pro2デニス・オルセン
マット・キャンベル
ダーク・ヴェルナー
Porsche 911 GT3 R
Absolute Racing
2'13.231 0.277 0.277156.909
327Pro3ヘイッキ・コバライネン
ニック・キャシディ
ニック・フォスター
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'14.643 1.689 1.412155.264
475Silver1ケニー・ハブル
ニコ・バスティアン
ミカエル・グルニエ
Mercedes-AMG GT3
SunEnergy1 Racing
2'14.698 1.744 0.055155.201
577Pro4マキシミリアン・ゲーツ
ルカ・シュトルツ
イェルマー・ブルマン
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
2'14.833 1.879 0.135155.045
625Pro5ケルビン・ファン・デル・リンデ
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS GT3 Evo
Audi Sport Team WRT
2'14.993 2.039 0.160154.861
735Pro6松田 次生
千代 勝正
ジョシュ・バードン
NISSAN GT-R NISMO GT500
KCMG
2'15.244 2.290 0.251154.574
842Pro7アウグスト・ファルフス
マーチン・トムチュク
ニコラス・イェロリー
BMW M6 GT3
BMW Team Schnitzer
2'15.374 2.420 0.130154.426
930Pro8マルコ・ボナノーミ
武藤 英紀
ベルトラン・バゲット
Honda NSX GT3 Evo
Honda Team Motul
2'15.392 2.438 0.018154.405
1088Pro9アンドレア・カルダレッリ
マルコ・マペッリ
デニス・リンデ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'15.471 2.517 0.079154.315
1144Pro10ゲイリー・パフェット
ルイス・ウィリアムソン
トリスタン・ヴォーティエ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'15.547 2.593 0.076154.228
12911Pro11ロマン・デュマ
マシュー・ジャミネット
スヴェン・ミューラー
Porsche 911 GT3 R
EBM
2'15.710 2.756 0.163154.043
13108Pro12マックス・ソレット
アンディ・ソウセック
セバスチャン・モリス
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'15.805 2.851 0.095153.935
14125Pro13マルクス・ウィンケルホック
クリストファー・ミース
クリストファー・ハース
Audi R8 LMS GT3 Evo
Audi Sport Team Absolute Racing
2'15.887 2.933 0.082153.843
15777Pro14ジェームス・カラド
ケイ・コッツォリーノ
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
CAR GUY Racing
2'15.972 3.018 0.085153.746
16107Pro15ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'16.028 3.074 0.056153.683
17018Pro16アレキサンドレ・インペラトーリ
オリバー・ジャービス
エルアルド・リベラティ
NISSAN HURACAN GT3
KCMG
2'16.079 3.125 0.051153.625
1887Pro17小暮 卓史
元嶋 佑弥
関口 雄飛
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'16.610 3.656 0.531153.028
19188Pro-Am1アレックス・ウエスト
クリス・グッドウィン
カム・レドガー
Aston Martin V8 Vantage AMR GT3
Garage59
2'16.658 3.704 0.048152.975
2000Pro18谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Goodsmile
2'17.009 4.055 0.351152.583
2137Silver2武井 真司
小河 諒
マーカス・ポマー
Callaway Corvette C7 GT3
Callaway Competition with BINGORACING
2'17.438 4.484 0.429152.106
2218Pro19小林 崇志
松浦 孝亮
牧野 任祐
Honda NSX GT3 Evo
TEAM UPGARAGE
2'17.450 4.496 0.012152.093
232Pro-Am2高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream28
2'17.537 4.583 0.087151.997
24034Pro20道上 龍
大津 弘樹
中嶋 大祐
Honda NSX GT3 Evo
Modulo Drago CORSE
2'17.710 4.756 0.173151.806
2521Pro21リチャード・ライアン
富田 竜一郎
アレッシオ・ピカリエロ
Audi R8 LMS GT3
Audi Team Hitotsuyama
2'17.732 4.778 0.022151.782
2611Pro22ミカ・ハッキネン
久保田 克昭
石浦 宏明
McLaren 720S GT3
PLANEX SMACAM RACING
2'18.081 5.127 0.349151.398
278Silver3永井 宏明
織戸 学
上村 優太
Ferrari 488 GT3
apr with ARN racing
2'18.409 5.455 0.328151.039
28112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO-SS SPORTS
2'18.499 5.545 0.090150.941
2960Pro-Am3脇阪 寿一
脇阪 薫一
中西 慧
Porsche 911 GT3 R
LM corsa
2'18.709 5.755 0.210150.713
3034Pro23クリスチャン・クログネス
ニッキー・キャッツバーグ
ミッケル・ジェンセン
BMW M6 GT3
Walkenhorst Motorsport
2'18.808 5.854 0.099150.605
316Silver4エイドリアン・ディーツ
アントニオ・ダアルベルト
キャメロン・マコンビル
Lamborghini HURACAN GT3
WALL RACING / ADRIAN DEITZ
2'19.680 6.726 0.872149.665
3243Pro-Am4クリスティーナ・ニールセン
エイドリアン・ヘンリー・ダシルバ
ドミニク・バウマン
Mercedes-AMG GT3
Team Strakka Racing
2'19.858 6.904 0.178149.474
335Pro-Am5浜野 彰彦
星野 一樹
山田 英二
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MOTORSPORTS
2'20.010 7.056 0.152149.312
349Am2ジョー・シンドウ
柴田 優作
高田 匠
NISSAN GT-R NISMO GT3
MP Racing
2'20.649 7.695 0.639148.634
3551Silver5アンドリュー・マクファーソン
ベン・ポーター
ブラッド・シールズ
Porsche 911 GT3 R
AMAC Motorsport
2'22.868 9.914 2.219146.325
3698Am3フィリップ・マ
リッカ・リウ
ジャッキー・ユーング
Honda NSX GT3 Evo
ARROWS RACING
2'24.78511.831 1.917144.388

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間フリー走行1回目結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2019/08/23) Free Practice 1 Weather:Rainy Course:Wet
2019 Intercontinental GT Challenge Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1999Pro1マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'13.117--157.044
277Pro2マキシミリアン・ゲーツ
ルカ・シュトルツ
イェルマー・ブルマン
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
2'13.204 0.087 0.087156.941
325Pro3ケルビン・ファン・デル・リンデ
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS GT3 Evo
Audi Sport Team WRT
2'13.532 0.415 0.328156.556
444Pro4ゲイリー・パフェット
ルイス・ウィリアムソン
トリスタン・ヴォーティエ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'14.188 1.071 0.656155.790
560Pro-Am1脇阪 寿一
脇阪 薫一
中西 慧
Porsche 911 GT3 R
LM corsa
2'14.236 1.119 0.048155.735
6777Pro5ジェームス・カラド
ケイ・コッツォリーノ
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
CAR GUY Racing
2'14.293 1.176 0.057155.669
727Pro6ヘイッキ・コバライネン
ニック・キャシディ
ニック・フォスター
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'14.399 1.282 0.106155.546
8125Pro7マルクス・ウィンケルホック
クリストファー・ミース
クリストファー・ハース
Audi R8 LMS GT3 Evo
Audi Sport Team Absolute Racing
2'14.414 1.297 0.015155.528
900Pro8谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Goodsmile
2'14.442 1.325 0.028155.496
102Pro-Am2高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream28
2'14.563 1.446 0.121155.356
1111Pro9ミカ・ハッキネン
久保田 克昭
石浦 宏明
McLaren 720S GT3
PLANEX SMACAM RACING
2'14.592 1.475 0.029155.323
12034Pro10道上 龍
大津 弘樹
中嶋 大祐
Honda NSX GT3 Evo
Modulo Drago CORSE
2'14.594 1.477 0.002155.320
1388Pro11アンドレア・カルダレッリ
マルコ・マペッリ
デニス・リンデ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'14.867 1.750 0.273155.006
14107Pro12ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'14.934 1.817 0.067154.929
15018Pro13アレキサンドレ・インペラトーリ
オリバー・ジャービス
エルアルド・リベラティ
NISSAN HURACAN GT3
KCMG
2'15.004 1.887 0.070154.849
1637Silver1武井 真司
小河 諒
マーカス・ポマー
Callaway Corvette C7 GT3
Callaway Competition with BINGORACING
2'15.011 1.894 0.007154.841
1735Pro14松田 次生
千代 勝正
ジョシュ・バードン
NISSAN GT-R NISMO GT500
KCMG
2'15.057 1.940 0.046154.788
18911Pro15ロマン・デュマ
マシュー・ジャミネット
スヴェン・ミューラー
Porsche 911 GT3 R
EBM
2'15.137 2.020 0.080154.696
19912Pro16デニス・オルセン
マット・キャンベル
ダーク・ヴェルナー
Porsche 911 GT3 R
Absolute Racing
2'15.310 2.193 0.173154.499
2018Pro17小林 崇志
松浦 孝亮
牧野 任祐
Honda NSX GT3 Evo
TEAM UPGARAGE
2'15.343 2.226 0.033154.461
215Pro-Am3浜野 彰彦
星野 一樹
山田 英二
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MOTORSPORTS
2'15.510 2.393 0.167154.271
22108Pro18マックス・ソレット
アンディ・ソウセック
セバスチャン・モリス
Bentley Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'15.573 2.456 0.063154.199
23188Pro-Am4アレックス・ウエスト
クリス・グッドウィン
カム・レドガー
Aston Martin V8 Vantage AMR GT3
Garage59
2'15.626 2.509 0.053154.139
2442Pro19アウグスト・ファルフス
マーチン・トムチュク
ニコラス・イェロリー
BMW M6 GT3
BMW Team Schnitzer
2'15.825 2.708 0.199153.913
2587Pro20小暮 卓史
元嶋 佑弥
関口 雄飛
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'15.870 2.753 0.045153.862
2675Silver2ケニー・ハブル
ニコ・バスティアン
ミカエル・グルニエ
Mercedes-AMG GT3
SunEnergy1 Racing
2'15.899 2.782 0.029153.829
2721Pro21リチャード・ライアン
富田 竜一郎
アレッシオ・ピカリエロ
Audi R8 LMS GT3
Audi Team Hitotsuyama
2'15.899 2.782 0.000153.829
2830Pro22マルコ・ボナノーミ
武藤 英紀
ベルトラン・バゲット
Honda NSX GT3 Evo
Honda Team Motul
2'16.043 2.926 0.144153.666
298Silver3永井 宏明
織戸 学
上村 優太
Ferrari 488 GT3
apr with ARN racing
2'16.121 3.004 0.078153.578
3034Pro23クリスチャン・クログネス
ニッキー・キャッツバーグ
ミッケル・ジェンセン
BMW M6 GT3
Walkenhorst Motorsport
2'16.342 3.225 0.221153.329
319Am1ジョー・シンドウ
柴田 優作
高田 匠
NISSAN GT-R NISMO GT3
MP Racing
2'16.407 3.290 0.065153.256
3243Pro-Am5クリスティーナ・ニールセン
エイドリアン・ヘンリー・ダシルバ
ドミニク・バウマン
Mercedes-AMG GT3
Team Strakka Racing
2'16.524 3.407 0.117153.125
336Silver4エイドリアン・ディーツ
アントニオ・ダアルベルト
キャメロン・マコンビル
Lamborghini HURACAN GT3
WALL RACING / ADRIAN DEITZ
2'17.789 4.672 1.265151.719
34112Am2佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO-SS SPORTS
2'17.987 4.870 0.198151.501
3551Silver5アンドリュー・マクファーソン
ベン・ポーター
ブラッド・シールズ
Porsche 911 GT3 R
AMAC Motorsport
2'20.107 6.990 2.120149.209
3698Am3フィリップ・マ
リッカ・リウ
ジャッキー・ユーング
Honda NSX GT3 Evo
ARROWS RACING
2'21.762 8.645 1.655147.467

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス 富士でのクラッシュからの復帰レースで3位表彰台を獲得 (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパー耐久シリーズの第4戦が7月20日(土)~21日(日)にオートポリス(大分県)において5時間レースとして開催された。8つのクラスに54台がエントリーする中、ST-3クラス(排気量2001~3500cc、後輪駆動)に、ル・ボーセモータースポーツのDENSO Le Beausset RC350は、嵯峨宏紀、小河諒、平川亮という体制で、今季2勝目を目標に臨んだ。

 前回の富士24時間では、トップ走行中の序盤にマシントラブルのために1コーナーのタイヤバリアにクラッシュし、車両はフロント部分が大破したため、新たにボディーを調達しこのレースに間に合わせた。また山下は2019~2020年の世界耐久選手権(WEC)へのLMP2クラスへのフル参戦が決まったため、この週末は開幕前イベントであるテストに参加。このため山下の代わりに富士24時間にもエントリーした平川を迎えての大会となった。チャンピオン争いには重要なこのレースでの優勝を狙う。

予選 7月20日(土)天候/曇りのち雨 コース状況/ドライのちウエット

 レクサスRC350は、最低車重が昨年より20kg増の1,410kgとなり、軽量なフェアレディZ(1,300kg) やマークX(1,390kg)に対しやや不利な条件。さらにDENSO Le Beausset RC350は開幕戦の優勝で25kgのハンディキャップウェイトを搭載しており、最終区間が登りとなるオートポリスでは苦戦が予想された。

 20日(土)の公式予選。夏休み最初の週末となった九州地方。例年であれば真夏の太陽が照りつけている季節だが、今年は入梅も梅雨明けも遅く梅雨前線の活動と台風5号の影響で天候はかなり不安定になった。

 いつ雨が落ちて来てもおかしくないような天候のもと、Aドライバーの嵯峨がコースインし2分2秒876で5番手につけた。続くBドライバー予選では小河が2分2秒345で4番手につけ、ふたりのタイム合算で5番手となった。「山下選手が不在なのでセッティングの担当を希望してやらせてもらいました。まだアンダーステアが出ていたり満足なセットアップではありませんが、なんとか山下選手の分まで頑張り結果を残したい」と小河。

 Cドライバー予選の前から雨が降り出してコースは見る見る間にウェットコンディションに。ここでは平川がコースインして2番手に1.3秒の差をつけてトップタイムをマークする。

決勝 7月21日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 決勝日の天気予報は雨の高い確率だったが、グリッドに着く頃には朝の弱い雨も上がり路面はウェットコンディションでほとんどの車両がレインタイヤを選んでグリッドでスタートを待った。

 5時間レースのスタートを任されたのは、これが2014年以来のS耐レースドライブとなる平川。慣れない車両にもかかわらずウェット路面で巧みに操り順位を3番手まで上げることに成功し、コースが乾きはじめている事をいち早くチームに伝え11周目にピットイン。ドライタイヤに交換し小河に交代すると、他車がピットインをする間に速いラップタイムを刻みトップに躍り出た。

 小河は2番手との差を広げながら周回を重ね56周でピットインして嵯峨に交代。ピット作業のタイミングで4番手となるが快調に周回するなか前車2台が同時にピットインで2番手に。しかしその直後にこの日3回目のFCY(フルコースイエロー)となり、そのタイミングで#34 RC350がピットインをしたことでトップに立つものの、FCYによるコース上は50km規制となることで2位とのマージンは一気に削られることとなった。ここから32周に渡り#34 RC350とテールトゥノーズでの走行が続くも、嵯峨は押さえきって99周でピットイン。

 ここで再び小河がコースへ出て逆転を狙い2番手へ浮上。しかし直後に雨がポツポツと落ち出してやがて雨量が増し、小河はたまらず9周後にピットインしてレインタイヤに交換し3番手に。レースも残り1時間を切ったころに1台の車両がクラッシュしこの日4回目のFCYとなり、やがてセーフティカーが導入された。この位置が小河の前で、トップ2台とは約1周の差がついたことで追い上げはかなわず。レースは残り15分を切った時点で赤旗が掲出され終了。クラス3位でゴールとなった。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 前回の富士でのアクシデントからボディーを交換することになり、サスペンションの再調整が必要になったが、決勝までには十分戦えるレベルのクルマに仕上がった。レースは積極的に動いて戦略的にも主導権を握ったが、雨が降り始めるタイミングが数周遅く、後続とのギャップを逆転されてしまった。結果は3位と到底満足できるものではないが、チームの力を出し切れたレースになったと思う。
Driver 嵯峨宏紀(Koki Saga)COMMENT
 みんなやるべきことをやって結果的には勝てなかったというレースでしたが、レース内容では勝っていたレースでした。まさか最後が雨になるとは思いませんでしたし、レースの怖さを再認識しました。やはりレースは難しいなと感じ、良い勉強になりました。残り2戦ですが優勝するチャンスはあると思いますので、次こそはという気持ちです。
Driver 小河諒(Ryo Ogawa)COMMENT
 山下選手に代われるほどの実力はありませんが、代わりにチームを引っ張りたいと申し出てセットアップを任せてもらいました。スタートで平川選手が乗って速かったので良いクルマを作れたことは自信になりましたし、自分のスティントも仕事を全うできました。レース展開はうまくいかず、これは富士24時間でリタイアしたことより悔しいです。もてぎでは全車両を周回遅れにするような気持ちで臨みます。
Driver 平川亮(Ryo Hirakawa)COMMENT
 僕たちはベストを尽くしましたし大きなミスもありませんでした。タイミング的に不運なこともありましたが、3位表彰台に乗れたことは良かったと思います。スタートを担当することは今朝言われましたが、スタート後も何台か抜くことができて仕事はやれたのかなと思います。最終戦もこのチームで乗ることになりますが、また少しでも力になれるようにしたいと思っています。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス決勝 ST-Xクラスの浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組が赤旗終了のレースを制して3連勝

 ピレリスーパー耐久シリーズ第4戦「TKUスーパー耐久レースinオートポリス」は21日、大分県のオートポリスで決勝を行い、予選2位からスタートした浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R)が天候に翻弄されたレースを制して127周・4時間40分56秒283で優勝した。

グループ1のスタートシーン

グループ2のスタートシーン

総合&ST-Xクラス優勝は浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R)

ST-Zクラス優勝は奥村浩一/水谷晃/山脇大輔組(BRP★Mersedes AMG GT4)

ST-TCRクラス優勝は植松忠雄/中野信治/遠藤光博/大津弘樹組(Modulo CIVIC)

ST-1クラス優勝はジェフリー・ゼイ/Jason ZHANG/レオン・イエー/Simon CHEN組(Z-REX ADVICS R8 TRACY)

ST-2クラス優勝は成澤正人/朝日ターボ/岡崎善衛/八巻渉組(新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ)

ST-3クラス優勝は手塚祐弥/大草りき/前嶋秀司組(TECHNO FIRST RC350)

ST-4クラス優勝は坪井翔/中山雄一/松井孝允組(TOM\'S SPIRIT 86)

ST-5クラス優勝は吉田綜一郎/佐々木孝太/KENBOW組(ヒロマツ デミオ)

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-TCRクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-2クラスの表彰式

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

ST-5クラスの表彰式

 午前11時30分にローリングラップが始まった5時間レースは雨と霧に翻弄された。開始時には雨はやんでいたが、路面はウェット。午後12時頃には路面が乾き始めるもその後再び雨。途中、霧が出てフルコースイエロー(FCY)となる場面もあった。午後3時30分あたりまでは雨も小康状態で路面も乾いていたが、その後降り始めた雨は徐々に勢いを増し、FCYが導入される。さらに霧も場内を覆い、セーフティーカー(SC)に切り替わると、終了13分余りで赤旗が提示されレースは終了した。

 スタート時は雨はやんでいたものの路面はウェット。ほとんどのマシンがウェットタイヤを履いてレースは始まった。ポールシッター、田中徹/田中哲也/佐藤公哉組(244号車・LEXUS RC-F GT3)の田中哲也が順位を落とす中、浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(1号車・GTNET GT3 GT-R)、星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(777号車・D'station Vantage GT3)の藤井、、佐藤敦/元嶋佑弥/山下亮生組(112号車・SATO-SS SPORTS AMG GT3)の元嶋の3台が接近戦を演じながら後続を引き離していく。

 8周目に元嶋がトップに立ち、藤波が徐々に順位を落とし始めた頃、路面は徐々に乾き始める。

 11号車は13周目に藤波から星野一樹に、777号車は15周目に藤井から近藤に、112号車は17周目に元嶋から山下にドライバーチェンジ。ドライタイヤを履いてコースインする。

 早めにドライタイヤを履いた星野一樹の作戦が功を奏し、ここで星野一樹がトップに、近藤は2位に上がった。

 26周目には近藤が星野一樹をパスすると、28周目にはクラッシュ車両があり2度目のFCY走行となる。これを見て近藤と星野一樹は同時ピットイン。給油のみでピットアウトしていく。

近藤は徐々に星野一樹との差を広げ50周目には24秒とすると、1号車は浜野に交代したものの近藤は74周目まで引っ張って星野敏に交代。

 ここで後方から星野敏を追い上げて来たのは2度目の搭乗となった元嶋で、100周目には星野敏をパスして再びトップに立った。

 106周目に2位の星野敏は藤井に、110周目にトップの元嶋は山下に交代すると、藤井がトップに立ち、2位には浜野から交代した藤波が上がってきた。3位は元嶋から代わった佐藤。

 トップ777号車・藤井はここから2位の1号車・藤波を徐々に引き離しにかかるが、再び落ち始めた雨が徐々に強さを増してきたため、116周目には2台がそろってピットイン。ウェットタイヤへの交換作業を行うが、777号車は作業時間が長く、ここで1号車の逆転を許してしまう。

 この雨はさらに激しさを増し、119周目にはFCYが宣言される。数周にわたるFCYは、SCランに切り替えられ、雨は弱まったものの霧が出てきたため、残り時間も少なく状況は好転しないと判断され、トップが127周を回った時点で赤旗が提示されレースは終了した。

 優勝は浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組で3連勝、連覇に向け大きく前進した。2位には星野敏/藤井誠暢/近藤翼組が、3位にはには佐藤敦/元嶋佑弥/山下亮生組が入った。

 ST-Zクラスは、2チームのみ参加となった。ポールからスタートした内田優大/山内英輝/高橋翼組(3号車・ENDLESS AMG GT4)がトップを快走していたが、終盤トラブルでピットイン。優勝はもう1チームの奥村浩一/水谷晃/山脇大輔組(190号車・BRP★Mersedes AMG GT4)に譲ったものの、終了直前に修理が終わりコースイン。チェッカーフラッグ優先の規定により順位認定され、2位を獲得した。

 ST-TCRクラスは、予選は3位に沈んだものの自力に勝る昨年の王者、植松忠雄/中野信治/遠藤光博/大津弘樹組(97号車・Modulo CIVIC)が序盤からレースをリード。中盤には順位を落とすが、怒濤の追い上げでトップに浮上。そのまま逃げ切り優勝した。2位には一時はトップを走行したフィリップ・デベサ/密山祥吾組(10号車・IDI GOLF GTI TCR)が、3位にはふじいじゅん/大野尊久組(108号車・冴えカノfineレーシングwithRFC)が入った。ポールからスタートした地元チーム、塚田利郎/蘇武喜和/清瀧雄二組(75号車・AZIMUTH CIVIC TCR)は、上位争いをしていたが、終盤のアクシデントで5位に終わった。

 ST-1クラスも2チームのみ参加。星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(47号車・D'station Porsche)、ジェフリー・ゼイ/Jason ZHANG/レオン・イエー/Simon CHEN組(998号車・Z-REX ADVICS R8 TRACY)のバトルとなったが、終盤トップに立った998号車が47号車を抑えて優勝した。

 ST-2クラスは、4チームが参加したが、冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(6号車・新菱オート☆DIXCELエボⅩ)が早々にリタイアし3チームでの争いとなった。レースは、ポールの大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(59号車・DAMD MOTUL ED WRX STI)と成澤正人/朝日ターボ/岡崎善衛/八巻渉組(7号車・新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ)の順位を入れ替えながらのバトルとなったが、最終的には7号車が逃げ切り優勝。2位は59号車、3位には野上達也/谷川達也/大谷飛雄/野上敏彦組(17号車・DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D)が入った。

 ST-3クラスは、ポール、山崎学/安宅光徳/伊橋勲組(14号車・HIRIX☆YAIMA☆Z34)の伊橋のリードで始まったが、雨が落ち始めたとき、早めのタイヤ交換が功を奏し、嵯峨宏紀/小河諒/平川亮組(62号車・DENSO Le Beausset RC350)の平川から代わった小河がレースをリード。小河から代わった嵯峨も、手塚祐弥/大草りき/前嶋秀司組(34号車・TECHNO FIRST RC350)の大草とトップ争いをしていたが、嵯峨から代わった小河の前にSCが入ったことにより運悪く3位に落ちた。優勝は34号車、2位には服部尚貴/脇阪薫一/吉田広樹組(68号車・埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)が入った。

 ST-4クラスは、ポールの坪井翔/中山雄一/松井孝允組(86号車・TOM'S SPIRIT 86)の坪井がペースが上がらず、一時は4位まで落ち苦しい展開となる。しかし、中山、松井とつなぐと徐々に順位を回復し、トップに浮上。最終ドラバーの坪井はSCでの位置取りも良く、2位をラップダウンして前戦に続き優勝を飾った。2位には平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組(884号車・林テレンプSHADE RACING 86)が、3位には中山友貴/宮田莉朋/蒲生尚弥組(13号車・ENDLESS・86)が入った。

 ST-5クラスは、序盤予選3位からスタートした田中良平/山西康司/大崎悠悟/仲村理香組(78号車・LOVE DRIVE RACINGロードスター)がレースをリード。ポールの村上博幸/山谷直樹/雨宮恵司/梶谷太郎組(88号車・村上モータースMAZDAロードスター)は3位あたりに付けていたが、終盤にはトップに浮上。しかし、雨に足をすくわれコースアウトを喫して万事休す。これでトップに上がってきたのは吉田綜一郎/佐々木孝太/KENBOW組(101号車・ヒロマツデミオ)で、そのまま逃げ切り初優勝を飾った。2位には橋本陸/筒井克彦/武地孝幸組(66号車・odula Idia ROADSTER)が、3位には見並秀文/カルロス本田/妹尾智充/佐藤駿介組(4号車・THE BRIDE FIT)が入った。

 第5戦はツインリンクもてぎに舞台を移し、9月15日に5時間レースとして決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス決勝結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2019/07/21) Final Race Weather:Rainy,Cloudy Course:Wet,Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
11ST-X1浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601274:40'56.283
2777ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
101273.701
3112ST-X3佐藤 敦
元嶋 佑弥
山下 亮生
SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
12737.927
4244ST-X4田中 徹
田中 哲也
佐藤 公哉
LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
401261Lap
583ST-X5TSE Ka Hing
道見 ショーン 真也
TANG Philip
X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1234Laps
6998ST-11ジェフリー・ゼイ
Jason ZHANG
レオン・イエー
Simon CHEN
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
301225Laps
747ST-12星野 辰也
織戸 学
濱 賢⼆
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
801225Laps
897ST-TCR1植松 忠雄
中野 信治
遠藤 光博
大津 弘樹
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1207Laps
910ST-TCR2フィリップ・デベサ
密山 祥吾
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
151198Laps
1034ST-31手塚 祐弥
大草 りき
前嶋 秀司
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
251198Laps
1168ST-32服部 尚貴
脇阪 薫一
吉田 広樹
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
251198Laps
1262ST-33嵯峨 宏紀
小河 諒
平川 亮
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
251189Laps
13108ST-TCR3ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
101189Laps
1422ST-TCR4堀 主知ロバート
千代 勝正
KIZUNA
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
11710Laps
1539ST-34下垣 和也
大島 和也
近藤 説秀
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
1511611Laps
169ST-X6JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
3011611Laps
177ST-21成澤 正人
朝日 ターボ
岡崎 善衛
八巻 渉
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
1511611Laps
1886ST-41坪井 翔
中山 雄一
松井 孝允
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1511611Laps
19884ST-42平中 克幸
国本 雄資
HIRO HAYASHI
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
3511512Laps
2059ST-22大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
5011512Laps
2113ST-43中山 友貴
宮田 莉朋
蒲生 尚弥
ENDLESS・86
TOYOTA 86
1511512Laps
2218ST-44浅野 武夫
井上 雅貴
藤原 大輝
芝 叔和
Weds Sport 86
TOYOTA 86
11314Laps
235ST-45山本 謙悟
三島 優輝
稲田 昌文
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
11314Laps
2417ST-23野上 達也
谷川 達也
大谷 飛雄
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
2511314Laps
25104ST-46豊田 大輔
佐々木 雅弘
MORIZO
小倉 康宏
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
11215Laps
26190ST-Z1奥村 浩一
水谷 晃
山脇 大輔
BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
1011116Laps
2775ST-TCR5塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1011017Laps
2814ST-35山崎 学
安宅 光徳
伊橋 勲
HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
1011017Laps
298ST-47吉岡 一成
東 貴史
松尾 充晃
横尾 優一
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
11017Laps
30116ST-48大塚 隆一郎
吉田 靖之
首藤 哲也
仙波 王仁
アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
510918Laps
3154ST-49加藤 彰彬
小原 健一
石井 鋼一
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
10918Laps
3241ST-36兵藤 信一
石井 宏尚
伊藤 カズヒロ
鵜飼 龍太
TRACY SPORTS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
5010819Laps
33101ST-51吉田 綜一郎
佐々木 孝太
KENBOW
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
1010819Laps
3466ST-52橋本 陸
筒井 克彦
武地 孝幸
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
10720Laps
354ST-53見並 秀文
カルロス 本田
妹尾 智充
佐藤 駿介
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
10720Laps
3678ST-54田中 良平
山西 康司
大崎 悠悟
仲村 理香
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
10621Laps
3788ST-55村上 博幸
山谷 直樹
雨宮 恵司
梶谷 太郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
1510621Laps
38168ST-56谷岡 力
霜野 誠友
猪股 京介
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
510621Laps
393ST-Z2内田 優大
山内 英輝
高橋 翼
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
7510621Laps
4050ST-57岩岡 万梨恵
小松 寛子
加藤 沙也⾹
藤井 順子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
10522Laps
4128ST-410東 徹次郎
DAISUKE
小高 一斗
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
10027Laps
42310ST-411久保 凜太郎
細川 慎弥
山口 礼
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
209631Laps
4370ST-58植田 正幸
久保田 英夫
高橋 宏和
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
259037Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-15ST-3-長島 正明
小松 一臣
古谷 直広
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
6364Laps
-19ST-TCR-太田 侑弥
松本 武士
篠原 拓朗
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
404186Laps
-6ST-2-冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
503196Laps
-69ST-5-梅本 淳一
窪田 俊浩
梅田 真祐
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2018109Laps
-65ST-TCR-松井 猛敏
加藤 正将
今村 大輔
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2515112Laps
-501ST-TCR-ポール・イップ
マシュー・ホーソン
ジム・カー・トゥ
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
10127Laps
-45ST-TCR-竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
40失格
  • Fastest Lap: CarNo.777 藤井誠暢(D'station Vantage GT3) 1'51.598 (108/127) 150.777km/h

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス公式予選 ST-Xクラスの田中徹/田中哲也/佐藤公哉組が総合のポールポジション

 ピレリスーパー耐久シリーズ第4戦「TKUスーパー耐久レースinオートポリス」は20日、大分県のオートポリスで公式予選を行い、総合でST-Xクラスの田中徹/田中哲也/佐藤公哉組(LEXUS RC-F GT3)がポールポジションを獲得した。

 東シナ海を北上し、各地で甚大な被害をもたらせている台風5号のため天候が心配されたが、予選日の20日は風は強いものの朝から曇り。予選は午後1時25分のAグループよりドライコンディションで始まったが、Bグループの終了間際、ST-Xクラスの走行が始まる直前からコースには雨が落ち始めた。雨はみるみる強さを増し、コースは完全なウェットコンディションとなった。

総合&ST-Xクラスポールポジションの田中徹/田中哲也/佐藤公哉組(LEXUS RC-F GT3)

ST-Zクラスポールポジションの内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4)

ST-Zクラスポールポジションの塚田利郎/蘇武喜和/清瀧雄二組(AZIMUTH CIVIC TCR)

ST-1クラスポールポジションの星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D\'station Porsche)

ST-2クラスポールポジションの大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)

ST-3クラスポールポジションの山崎学/安宅光徳/伊橋勲組(HIRIX☆YAIMA☆Z34)

ST-4クラスポールポジションの坪井翔/中山雄一/松井孝允組(TOM\'S SPIRIT 86)

ST-5クラスポールポジションの村上博幸/山谷直樹/雨宮恵司/梶谷太郎組(村上モータースMAZDAロードスター)

 予選はAドライバー、Bドライバーの合算タイムでグリッドが決定する。

 ST-Xクラスは、Aドライバーの田中徹が2位に、雨の中Bドライバーの田中哲也がトップタイムをたたき出した、田中徹/田中哲也/佐藤公哉組(LEXUS RC-F GT3)が総合でもポールポジション(PP)を獲得した。2位には浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R)が、3位にはTSE Ka Hing/道見ショーン真也/TANG Philip組(X WORKS R8)が付けた。

 ST-Zクラスは、飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(ケーズフロンティア SYNTIUM KTM)が練習でクラッシュ、田中勝輝/安田裕信/加納政樹/木下圭介組(モノコレSUN'S TECHNO GINETTA)も走行しなかったため、2チームでの争いとなった。Bドライバーの山内英輝は、ST-Xクラスが雨でタイムを落としたためこのセッションでトップに付け、総合でも内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4)がPPを獲得。2位は奥村浩一/水谷晃/山脇大輔組(BRP★Mersedes AMG GT4)。

 ST-TCRクラスは、本命の植松忠雄/中野信治/遠藤光博/大津弘樹組(Modulo CIVIC)、植松がAドライバー予選でトップに立つ。しかしBドライバーの中野が伸びず、3位に。トップはAドライバーの塚田、Bドライバーの蘇武とも2位に付けた塚田利郎/蘇武喜和/清瀧雄二組(AZIMUTH CIVIC TCR)がPPを獲得。2位にはBドライバーの密山がトップに付けたフィリップ・デベサ/密山祥吾組(IDI GOLF GTI TCR)が入った。

 ST-1クラスは、2チームが参加。星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D'station Porsche)がPP、2位はジェフリー・ゼイ/Jason ZHANG/レオン・イエー/Simon CHEN組(Z-REX ADVICS R8 TRACY)。

 ST-2クラスは、順当に大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)がPP。2位、3位には成澤正人/朝日ターボ/岡崎善衛/八巻渉組(新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ)、冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)の新菱コンビが付けている。

 ST-3クラスは、Aドライバーの山崎、Bドライバーの安宅ともトップに付けた山崎学/安宅光徳/伊橋勲組(HIRIX☆YAIMA☆Z34)がPP。2位には僚友の長島正明/小松一臣/古谷直広組(岡部⾃動⾞Z34)が、3位には服部尚貴/脇阪薫一/吉田広樹組(埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)が入った。

 ST-4クラスは、Aドライバーの坪井がトップ、Bドライバーの中山が2位に付けた坪井翔/中山雄一/松井孝允組(TOM'S SPIRIT 86)がPP。2位には平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)が、3位には久保凜太郎/細川慎弥/山口礼組(GR Garage水戸インターGR86)が付けている。

 ST-5クラスは、Aドライバーの村上、Bドライバーの山谷とも2位に付けた村上博幸/山谷直樹/雨宮恵司/梶谷太郎組(村上モータースMAZDAロードスター)がPP。2位には橋本陸/筒井克彦/武地孝幸組(odula Idia ROADSTER)が、3位には田中良平/山西康司/大崎悠悟/仲村理香組(LOVE DRIVE RACINGロードスター)が付けている。

 決勝は明日11時30分より、5時間レースとして争われる。予報は雨、波乱含みの展開となりそうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2019/07/20) A&B Total Qualify Weather:Cloudy-Rainy Course:Dry-Wet
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1244ST-X1田中 徹
田中 哲也
LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
401'50.849
2'00.975
3'51.824-
21ST-X2浜野 彰彦
星野 一樹
GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601'50.783
2'02.494
3'53.277 1.453
383ST-X3TSE Ka Hing
道見 ショーン 真也
X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'53.176
2'01.893
3'55.069 3.245
4777ST-X4星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
101'51.985
2'04.610
3'56.595 4.771
5112ST-X5佐藤 敦
元嶋 佑弥
SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
1'52.573
2'04.822
3'57.395 5.571
63ST-Z1内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
751'59.543
1'58.292
3'57.835 6.011
79ST-X6JOE SHINDO
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301'54.021
2'04.259
3'58.280 6.456
875ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
101'59.808
1'59.123
3'58.931 7.107
910ST-TCR2フィリップ・デベサ
密山 祥吾
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
152'00.253
1'58.879
3'59.132 7.308
1097ST-TCR3植松 忠雄
中野 信治
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'59.534
1'59.625
3'59.159 7.335
1122ST-TCR4堀 主知ロバート
千代 勝正
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'01.560
1'59.134
4'00.694 8.870
1245ST-TCR5竹田 直人
白坂 卓也
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'00.655
2'00.185
4'00.840 9.016
1365ST-TCR6松井 猛敏
加藤 正将
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
252'00.793
2'00.597
4'01.390 9.566
1419ST-TCR7太田 侑弥
松本 武士
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'01.501
2'00.060
4'01.561 9.737
1514ST-31山崎 学
安宅 光徳
HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
102'00.991
2'01.322
4'02.31310.489
16190ST-Z2奥村 浩一
水谷 晃
BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
102'01.108
2'01.894
4'03.00211.178
1715ST-32長島 正明
小松 一臣
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'02.467
2'01.718
4'04.18512.361
1868ST-33服部 尚貴
脇阪 薫一
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
252'02.129
2'02.191
4'04.32012.496
1934ST-34手塚 祐弥
大草 りき
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
252'02.616
2'02.366
4'04.98213.158
2062ST-35嵯峨 宏紀
小河 諒
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
252'02.876
2'02.345
4'05.22113.397
2139ST-36下垣 和也
大島 和也
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
152'04.409
2'02.387
4'06.79614.972
2247ST-11星野 辰也
織戸 学
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
801'57.365
2'09.994
4'07.35915.535
2359ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
502'04.123
2'03.609
4'07.73215.908
247ST-22成澤 正人
朝日 ターボ
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
152'04.985
2'03.078
4'08.06316.239
256ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
502'05.687
2'02.713
4'08.40016.576
2641ST-37兵藤 信一
石井 宏尚
TRACY SPORTS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
502'05.194
2'04.326
4'09.52017.696
2786ST-41坪井 翔
中山 雄一
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
152'05.857
2'06.451
4'12.30820.484
28884ST-42平中 克幸
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
352'06.177
2'06.531
4'12.70820.884
29998ST-12ジェフリー・ゼイ
Jason ZHANG
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
301'59.891
2'13.339
4'13.23021.406
30310ST-43久保 凜太郎
細川 慎弥
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
202'06.540
2'06.757
4'13.29721.473
3128ST-44東 徹次郎
DAISUKE
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'06.632
2'08.227
4'14.85923.035
32104ST-45豊田 大輔
佐々木 雅弘
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'08.944
2'06.000
4'14.94423.120
3313ST-46中山 友貴
宮田 莉朋
ENDLESS・86
TOYOTA 86
152'07.947
2'07.211
4'15.15823.334
3417ST-24野上 達也
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
252'08.148
2'07.228
4'15.37623.552
35116ST-47大塚 隆一郎
吉田 靖之
アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
52'07.003
2'09.259
4'16.26224.438
3654ST-48加藤 彰彬
小原 健一
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'07.791
2'09.400
4'17.19125.367
3718ST-49浅野 武夫
井上 雅貴
Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'08.959
2'08.629
4'17.58825.764
385ST-410山本 謙悟
三島 優輝
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'08.465
2'10.593
4'19.05827.234
398ST-411吉岡 一成
東 貴史
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'10.408
2'11.312
4'21.72029.896
4088ST-51村上 博幸
山谷 直樹
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
152'14.985
2'15.153
4'30.13838.314
4166ST-52橋本 陸
筒井 克彦
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'14.811
2'15.725
4'30.53638.712
4278ST-53田中 良平
山西 康司
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'15.464
2'15.505
4'30.96939.145
43101ST-54吉田 綜一郎
佐々木 孝太
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
102'16.024
2'15.433
4'31.45739.633
444ST-55見並 秀文
カルロス 本田
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
2'16.393
2'16.002
4'32.39540.571
45168ST-56谷岡 力
霜野 誠友
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
52'16.919
2'15.933
4'32.85241.028
4669ST-57梅本 淳一
窪田 俊浩
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
202'17.311
2'16.446
4'33.75741.933
4750ST-58岩岡 万梨恵
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'16.976
2'17.271
4'34.24742.423
4870ST-59植田 正幸
久保田 英夫
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
252'18.712
2'18.125
4'36.83745.013
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-108ST-TCR-ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
103'04.160
2'00.097
5'04.2571'12.433
-501ST-TCR-ポール・イップ
マシュー・ホーソン
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
10no time
1'59.375
1'59.375-
-35ST-Z-田中 勝輝
安田 裕信
モノコレSUN'S TECHNO GINETTA
GINETTA GT4
no time
no time
--
-38ST-3-堀田 誠
阪口 良平
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
50no time
no time
--

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスBドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2019/07/20) B Driver Qualifying Weather:Cloudy-Rainy Course:Dry-Wet
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
13ST-Z1山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
751'58.292-142.245
210ST-TCR1密山 祥吾IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
151'58.879 0.587141.542
375ST-TCR2蘇武 喜和AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
101'59.123 0.831141.252
422ST-TCR3千代 勝正WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
1'59.134 0.842141.239
5501ST-TCR4マシュー・ホーソンKCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
101'59.375 1.083140.954
697ST-TCR5中野 信治Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'59.625 1.333140.660
719ST-TCR6松本 武士BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'00.060 1.768140.150
8108ST-TCR7大野 尊久冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
102'00.097 1.805140.107
945ST-TCR8白坂 卓也BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'00.185 1.893140.004
1065ST-TCR9加藤 正将Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
252'00.597 2.305139.526
11244ST-X1田中 哲也LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
402'00.975 2.683139.090
1214ST-31安宅 光徳HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
102'01.322 3.030138.692
1315ST-32小松 一臣岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'01.718 3.426138.241
1483ST-X2道見 ショーン 真也X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
2'01.893 3.601138.042
15190ST-Z2水谷 晃BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
102'01.894 3.602138.041
1668ST-33脇阪 薫一埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
252'02.191 3.899137.706
1762ST-34小河 諒DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
252'02.345 4.053137.532
1834ST-35大草 りきTECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
252'02.366 4.074137.509
1939ST-36大島 和也5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
152'02.387 4.095137.485
201ST-X3星野 一樹GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
602'02.494 4.202137.365
216ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
502'02.713 4.421137.120
227ST-22朝日 ターボ新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
152'03.078 4.786136.713
2359ST-23後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
502'03.609 5.317136.126
249ST-X4柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
302'04.259 5.967135.414
2541ST-37石井 宏尚TRACY SPORTS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
502'04.326 6.034135.341
26777ST-X5藤井 誠暢D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
102'04.610 6.318135.033
27112ST-X6元嶋 佑弥SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
2'04.822 6.530134.803
28104ST-41佐々木 雅弘ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'06.000 7.708133.543
2986ST-42中山 雄一TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
152'06.451 8.159133.067
30884ST-43国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
352'06.531 8.239132.982
31310ST-44細川 慎弥GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
202'06.757 8.465132.745
3213ST-45宮田 莉朋ENDLESS・86
TOYOTA 86
152'07.211 8.919132.272
3317ST-24谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
252'07.228 8.936132.254
3428ST-46DAISUKET's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'08.227 9.935131.224
3518ST-47井上 雅貴Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'08.62910.337130.814
36116ST-48吉田 靖之アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
52'09.25910.967130.177
3754ST-49小原 健一TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'09.40011.108130.034
3847ST-11織戸 学D'station Porsche
Porsche 911 Cup
802'09.99411.702129.440
395ST-410三島 優輝5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'10.59312.301128.847
408ST-411東 貴史WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'11.31213.020128.141
41998ST-12Jason ZHANGZ-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
302'13.33915.047126.193
4288ST-51山谷 直樹村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
152'15.15316.861124.499
43101ST-52佐々木 孝太ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
102'15.43317.141124.242
4478ST-53山西 康司LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'15.50517.213124.175
4566ST-54筒井 克彦odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'15.72517.433123.974
46168ST-55霜野 誠友冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
52'15.93317.641123.785
474ST-56カルロス 本田THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
2'16.00217.710123.722
4869ST-57窪田 俊浩J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
202'16.44618.154123.319
4950ST-58小松 寛子LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'17.27118.979122.578
5070ST-59久保田 英夫J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
252'18.12519.833121.820

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスAドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2019/07/20) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
11ST-X1浜野 彰彦GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601'50.783-151.886
2244ST-X2田中 徹LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
401'50.849 0.066151.796
3777ST-X3星野 敏D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
101'51.985 1.202150.256
4112ST-X4佐藤 敦SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
1'52.573 1.790149.471
583ST-X5TSE Ka HingX WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'53.176 2.393148.675
69ST-X6JOE SHINDOMP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301'54.021 3.238147.573
747ST-11星野 辰也D'station Porsche
Porsche 911 Cup
801'57.365 6.582143.368
897ST-TCR1植松 忠雄Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'59.534 8.751140.767
93ST-Z1内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
751'59.543 8.760140.756
1075ST-TCR2塚田 利郎AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
101'59.808 9.025140.445
11998ST-12ジェフリー・ゼイZ-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
301'59.891 9.108140.347
1210ST-TCR3フィリップ・デベサIDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
152'00.253 9.470139.925
1345ST-TCR4竹田 直人BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'00.655 9.872139.459
1465ST-TCR5松井 猛敏Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
252'00.79310.010139.299
1514ST-31山崎 学HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
102'00.99110.208139.072
16190ST-Z2奥村 浩一BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
102'01.10810.325138.937
1719ST-TCR6太田 侑弥BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
402'01.50110.718138.488
1822ST-TCR7堀 主知ロバートWAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'01.56010.777138.421
1968ST-32服部 尚貴埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
252'02.12911.346137.776
2015ST-33長島 正明岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'02.46711.684137.395
2134ST-34手塚 祐弥TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
252'02.61611.833137.228
2262ST-35嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
252'02.87612.093136.938
2359ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
502'04.12313.340135.562
2439ST-36下垣 和也5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
152'04.40913.626135.251
257ST-22成澤 正人新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
152'04.98514.202134.627
2641ST-37兵藤 信一TRACY SPORTS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
502'05.19414.411134.403
276ST-23冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
502'05.68714.904133.875
2886ST-41坪井 翔TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
152'05.85715.074133.695
29884ST-42平中 克幸林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
352'06.17715.394133.356
30310ST-43久保 凜太郎GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
202'06.54015.757132.973
3128ST-44東 徹次郎T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'06.63215.849132.876
32116ST-45大塚 隆一郎アルカディア号PRINCE★WS★S2000
Honda S2000
52'07.00316.220132.488
3354ST-46加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'07.79117.008131.671
3413ST-47中山 友貴ENDLESS・86
TOYOTA 86
152'07.94717.164131.511
3517ST-24野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
252'08.14817.365131.304
365ST-48山本 謙悟5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'08.46517.682130.980
37104ST-49豊田 大輔ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'08.94418.161130.495
3818ST-410浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'08.95918.176130.479
398ST-411吉岡 一成WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'10.40819.625129.030
4066ST-51橋本 陸odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'14.81124.028124.815
4188ST-52村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
152'14.98524.202124.654
4278ST-53田中 良平LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'15.46424.681124.213
43101ST-54吉田 綜一郎ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
102'16.02425.241123.702
444ST-55見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
2'16.39325.610123.367
45168ST-56谷岡 力冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
52'16.91926.136122.893
4650ST-57岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'16.97626.193122.842
4769ST-58梅本 淳一J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
202'17.31126.528122.542
4870ST-59植田 正幸J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
252'18.71227.929121.305
49108ST-TCR8ふじい じゅん冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
103'04.1601'13.37791.368

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ1フリー走行結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2019/07/20) Group 1 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1112ST-X1SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
1'48.498--155.085
2777ST-X2D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
1'50.385 1.887 1.887152.434
383ST-X3X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1'51.679 3.181 1.294150.668
49ST-X4MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.703 3.205 0.024150.635
51ST-X5GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.794 3.296 0.091150.513
6244ST-X6LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
1'52.431 3.933 0.637149.660
747ST-11D'station Porsche
Porsche 911 Cup
1'54.943 6.445 2.512146.389
875ST-TCR1AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
1'58.96110.463 4.018141.445
997ST-TCR2Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
1'59.40710.909 0.446140.916
10501ST-TCR3KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
2'00.17211.674 0.765140.019
1122ST-TCR4WAIMARAMA KIZUNA Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'00.31611.818 0.144139.852
1265ST-TCR5Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'00.55812.060 0.242139.571
1345ST-TCR6BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'01.19812.700 0.640138.834
14108ST-TCR7冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
2'01.67013.172 0.472138.295
153ST-Z1ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
2'01.72713.229 0.057138.231
16190ST-Z2BRP★Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
2'01.84513.347 0.118138.097
1710ST-TCR8IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
2'02.12413.626 0.279137.781
18998ST-12Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
2'02.61014.112 0.486137.235
1934ST-31TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'02.84414.346 0.234136.974
2014ST-32HIRIX☆YAIMA☆Z34
NISSAN Fairlady Z
2'02.98714.489 0.143136.814
2168ST-33埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA MARK X
2'03.24514.747 0.258136.528
2262ST-34DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.37014.872 0.125136.390
2339ST-355ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.48814.990 0.118136.259
2415ST-36岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'04.45115.953 0.963135.205
256ST-21新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
2'04.58716.089 0.136135.057
2659ST-22DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'04.84516.347 0.258134.778
277ST-23新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
2'04.84916.351 0.004134.774
2841ST-37TRACY SPORTS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'05.33916.841 0.490134.247
2917ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
2'09.84021.342 4.501129.593
-19ST-TCR-BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
no tme---

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ2フリー走行結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2019/07/20) Group 2 Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
186ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.146--133.388
2884ST-42林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
2'06.301 0.155 0.155133.225
3104ST-43ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'06.550 0.404 0.249132.962
4310ST-44GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
2'07.638 1.492 1.088131.829
518ST-45Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'07.840 1.694 0.202131.621
628ST-46T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'07.880 1.734 0.040131.580
713ST-47ENDLESS・86
TOYOTA 86
2'08.183 2.037 0.303131.269
854ST-48TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'09.047 2.901 0.864130.390
98ST-49WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'12.869 6.723 3.822126.639
105ST-4105ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'13.203 7.057 0.334126.321
1178ST-51LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'14.386 8.240 1.183125.209
1288ST-52村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'15.049 8.903 0.663124.595
13168ST-53冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
2'15.436 9.290 0.387124.239
14101ST-54ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
2'15.655 9.509 0.219124.038
1566ST-55odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'16.52610.380 0.871123.247
1650ST-56LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'16.90510.759 0.379122.906
1770ST-57J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'16.92010.774 0.015122.892
184ST-58THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
2'17.07810.932 0.158122.751
1969ST-59J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'18.50712.361 1.429121.484

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士フォトギャラリー

フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING) フリー走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
フリー走行: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) フリー走行: ヨコハマのドライタイヤ フリー走行: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19) フリー走行: 立川祐路監督(JMS P.MU/CERUMO・INGING)
フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
フリー走行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: アーテム・マルケロフ(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: 塚越広大(REAL SF19) フリー走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
フリー走行: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
フリー走行: アーテム・マルケロフ(UOMO SUNOCO SF19) フリー走行: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19) フリー走行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) フリー走行: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) 公式予選: スピンするパトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) 公式予選: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 公式予選: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19) 公式予選: 塚越広大(REAL SF19) 公式予選: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
キッズピットウォーク: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) フリー走行: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)
フリー走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) フリー走行: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19) フリー走行: 塚越広大(REAL SF19) フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン 1976年F-1世界選手権ジャパン写真展 1976年F-1世界選手権ジャパン写真展
1976年F-1世界選手権ジャパン写真展 スタート進行: 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) スタート進行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) スタート進行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
スタート進行: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) スタート進行: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) スタート進行: レースクイーン 決勝レース: セーフティーカーが退きスタートが切られた
決勝レース: 雨天の中レースを見守る観客 決勝レース: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)
決勝レース: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF19) 決勝レース: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
決勝レース: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) 決勝レース: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF19) 決勝レース: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)
決勝レース: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19) 決勝レース: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
決勝レース: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF19) 決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19)
決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5Y SF19) 決勝レース: パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 2位に入った坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
決勝レース: 優勝したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 決勝レース: 入賞したマシン 決勝レース: 優勝したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)と妹 決勝レース: 優勝したアレックス・パロウと中嶋悟監督(TCS NAKAJIMA RACING)
決勝レース: 表彰式 決勝レース: 表彰式
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士決勝トップ3会見「燃料をセーブしながらもタフなレースでした」(パロウ)「レース内容には満足です」(坪井)

決勝フォトセッション: トップ3のドライバーと優勝チーム監督

優勝 アレックス・パロウ(#64TCS NAKAJIMA RACING SF19)
決勝記者会見: 優勝したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 非常にタフなレースでしたが、チームが頑張ってくれました。ピットインはしない選択をしましたが、チームからは「燃料をセーブして」、「もっとセーブして」と言われ(笑)、坪井選手が来ていましたが、それでも燃料をセーブしました。ただ、後続のクルマが競り合ったので、引き離すことができました。
レースとしては他のドライバーよりは楽だったと思いますが、それでもバックマーカーに近づくと、ウォータースプラッシュで視界を遮られてブレーキングを早くしなければならなかったりして、たぶん2~3回ミスをしました。
正直もっと早く勝てると思っていました。鈴鹿ではクルマが良かったのに、ピットレーンでのトラブルがあったり、勝てると思っていたのにレースを落としていまいました。その後もルーキーミステイクのようなものが続いてしまい、ようやくすべての条件が揃って勝てたのだと思います。この勢いをシリーズ後半に向けても続けていきたいと思っています。
チャンピオンシップを考えるのはまだ早いと思います。今回の勝利で僕はシリーズ13位から3位になりましたが、一度勝つとジャンプアップしますが、逆もあります。少しずつ確実にポイントを重ねることが重要と思います。
2位 坪井 翔(#39JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
決勝記者会見: 2位の坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) 優勝できなかったのは悔しいですが、しっかり表彰台に乗ることができ、正直開幕3戦まではとっちらかって、いいレースができなかったので、予選から決勝にかけていいレースができて、内容には満足しています。アレックス選手が言っていたように、燃費をかなり気にしなくてはいけなかったので、追いつける気配はなく、最後はニック選手が物凄い勢いで追いついてきたので、ちょっと厳しかったのですけど、何とか燃料をセーブしながら走りきることができたので、3位に落ちなくて良かったと思いますし、とりあえずいいレースができました。
燃費走行はずっとしていました。途中までは控え目なセーブをしていましたが、チームから「もっともっと」と言われて、最後はニック選手が追いついてきたので「もう限界」と言って、「足りる」となったので、最後の5周は普通に走ることができました。
3位 ニック・キャシディ(#37VANTELIN KOWA TOM'S SF19)
決勝記者会見: 3位のニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) 今日の3位にはすごく満足しています。クルマの出来以上の結果が得られたと思いますし、前のクルマに追いつく力はなかったと思います。燃費に関しては計算上の問題がちょっとありました。でも、今回のレースでは、エンジニアやチームマネージャーとのコミュニケーションは最高でした。これだけコミュニケーションが取れたのは、僕の日本でのレースでは初めてでした。ほぼ毎周会話していましたし、状況を相談しながら、レースを組み立てることができたと思います。前の関口選手のペースが速いので「前のクルマはピットインする?」と聞いたりしていました。最後はタイムレースになって2周くらい少なくなるということが分かって、そこからラップタイムを2秒ほど上げました。
優勝チーム監督 中嶋 悟(TCS NAKAJIMA RACING)
決勝記者会見: 優勝チーム監督・中嶋悟氏(TCS NAKAJIMA RACING) 本当に久しぶりにこういう場(優勝会見の場)に来られたことを嬉しく思います。今年になって、牧野、パロウは速さがあり、今までとは違う緊張感のなかでレースができて、4レース目でこういうプレゼントをしてくれました。ほんとに嬉しいし、もう1回くらいいいかなぁって(笑)。
パロウは何度がミスしていましたが、大事に至らずに良かったなぁと。ウチはタイムレースになったことはパロウには伝えませんでした。伝えて頑張って走りすぎると嫌なので、最終ラップに「これで終わりだよ」って伝えました(笑)。
スタッフは9年前の(優勝を知る)人はほとんどいないので、僕は彼らの喜ぶ顔を見て喜んでいました。今年になって、今までにない緊張感を持っていたと思いますが、それが報われたので、この喜びをもう一度という気持ちでこれからも仕事に励んでほしいと思います。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士決勝 雨中の激闘を制したのはルーキーの#64パロウ! ナカジマレーシング9年ぶりの勝利

2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝が7月14日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)がそのまま逃げ切り、デビュー4レース目で見事初優勝を達成した。
(天候:雨 コース:ウェット 観客動員数:予選日10,200人/決勝日15,300人/観客総動員数25,500人)

降雨のためレースはセーフティーカースタートとなった セーフティーカーが退きスタートが切られた 初優勝を飾ったアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝2位の坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝3位のニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 驚異的な追い上げで6位に入った小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 優勝したアレックス・パロウに駆け寄り握手をする3位のニック・キャシディ 優勝したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 表彰式

第4戦決勝は雨のため午後1時45分にセーフティーカーの先導でスタート、4周目から追い越し可能となった。

ポールシッターのパロウは序盤から着実にリードを広げていき、20周を終えた時点で2位の#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)に対して11.415秒の大差をつける。

その後は坪井もペースを上げ、26周終了時点で7.591秒差にまで接近するが、パロウは30周目から再びペースを上げ、38周目にはその差を11.074秒とした。

更に坪井の後方には予選3位の#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)、予選5位の#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)が接近してきたが、関口は43周目に給油を行なったために後退を余儀なくされ、キャシディも坪井の懸命の抵抗にあって最後まで攻め落とすことができなかった。

レースはその後、パロウが53周目に入ったところで最大時間の95分に達したため、規定周回の55周を待たずしてチェッカーフラッグが振られ、パロウのスーパーフォーミュラ初優勝が確定した。

ナカジマレーシングのトップフォーミュラ優勝は2010年のフォーミュラニッポン第1戦鈴鹿以来。名称がスーパーフォーミュラとなってからは初めての優勝だ。またスペイン人の優勝は1997年のペドロ・デ・ラ・ロサ以来となる。

スーパーフォーミュラ第5戦の舞台は栃木県のツインリンクもてぎ。8月18日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士決勝結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2019/07/14) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2019 SUPER FORMULA Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
164アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531:36'27.150
239坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
5313.359
337ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
5314.680
416野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
5350.575
536中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD Biz-01F
5351.333
618小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD Biz-01F
5352.448
738石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD Biz-01F
5355.932
819関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
531'09.963
95福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531'11.435
1065牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531'28.868
111山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531'22.710
12*20平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD Biz-01F
531'27.721
138大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
521Lap
1415パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
521Lap
154国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
521Lap
1651ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
521Lap
173山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD Biz-01F
512Laps
1817塚越 広大REAL SF19
REAL RACING
Honda
M-TEC HR-417E
512Laps
197アーテム・マルケロフUOMO SUNOCO SF19
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
TRD Biz-01F
503Laps
---- 以上規定周回数(90% - 47Laps)完走 ----
-50ルーカス・アウアーRed Bull SF19
B-Max Racing with motopark
Honda
M-TEC HR-417E
4013Laps
  • Fastest Lap: CarNo.64 アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 1'42.135 (13/53)
  • CarNo.20は、H項(SCリスタート)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士フリー走行2回目 トップタイムは#37キャシディ

全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦、2回目のフリー走行が静岡県の富士スピードウェイで行われ、#37ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)がトップタイム。ポールポジションの#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)は2番手につけた。

フリー走行2回目は午前8時40分より30分間で行われた。

決勝日の富士は朝から小雨が降り続いており、路面はウェットだが、水量はそれほど多くないようで、各ドライバー1分41秒〜44秒と昨日の予選とそれほど差のないペースで周回を重ねていた。

序盤にトップに立ったのは#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)で1'41.931。昨日トラブルでQ3を走れなかった#65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)が1'42.293で2位につける。

しかし終盤に入って#37キャシディがペースを上げ、1'41.394でトップに浮上。さらに#64パロウも1'41.805で2位に上がってきた。3位はルーキーの#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)で1'41.815。坪井はこのタイムを出した2周後にセクター3でスピンを喫したが、すぐにコースに復帰しており、決勝への影響はない模様。昨日トラブルに見舞われてタイムアタックができず、最後尾スタートとなった#15パトリシオ・オワード(TEAM MUGEN SF19)は1'43.497がベストで17位に終わっている。

第4戦決勝は今日の午後1時45分より55周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士フリー走行2回目結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2019/07/14) Free Practice 2 Weather:Rainy Course:Wet
2019 SUPER FORMULA Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarEngine TireTimeBehindGapkm/h
137ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19TOYOTA
TRD Biz-01F
YH1'41.273--162.203
264アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING SF19Honda
M-TEC HR-417E
YH1'41.605 0.332 0.332161.673
339坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19TOYOTA
TRD Biz-01F
YH1'41.815 0.542 0.210161.340
436中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19TOYOTA
TRD Biz-01F
YH1'41.931 0.658 0.116161.156
516野尻 智紀TEAM MUGEN SF19Honda
M-TEC HR-417E
YH1'42.225 0.952 0.294160.693
665牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19Honda
M-TEC HR-417E
YH1'42.293 1.020 0.068160.586
718小林 可夢偉KCMG Elyse SF19TOYOTA
TRD Biz-01F
YH1'42.420 1.147 0.127160.387
851ハリソン・ニューウェイGOLDEX TAIROKU RACING SF19Honda
M-TEC HR-417E
YH1'42.461 1.188 0.041160.322
938石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19TOYOTA
TRD Biz-01F
YH1'42.482 1.209 0.021160.290
1020平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19TOYOTA
TRD Biz-01F
YH1'42.634 1.361 0.152160.052
118大嶋 和也UOMO SUNOCO SF19TOYOTA
TRD Biz-01F
YH1'43.071 1.798 0.437159.374
1250ルーカス・アウアーRed Bull SF19Honda
M-TEC HR-417E
YH1'43.077 1.804 0.006159.364
131山本 尚貴DOCOMO DANDELION M1S SF19Honda
M-TEC HR-417E
YH1'43.166 1.893 0.089159.227
147アーテム・マルケロフUOMO SUNOCO SF19TOYOTA
TRD Biz-01F
YH1'43.199 1.926 0.033159.176
1519関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19TOYOTA
TRD Biz-01F
YH1'43.416 2.143 0.217158.842
165福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5Y SF19Honda
M-TEC HR-417E
YH1'43.451 2.178 0.035158.788
1715パトリシオ・オワードTEAM MUGEN SF19Honda
M-TEC HR-417E
YH1'43.497 2.224 0.046158.718
1817塚越 広大REAL SF19Honda
M-TEC HR-417E
YH1'43.867 2.594 0.370158.152
193山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19TOYOTA
TRD Biz-01F
YH1'44.040 2.767 0.173157.889
204国本 雄資ORIENTALBIO KONDO SF19TOYOTA
TRD Biz-01F
YH1'44.295 3.022 0.255157.503

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