岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われている2025オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式練習。GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がトップタイム。ここをホームコースとする6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)も2番手と好調な滑り出しを見せた。
公式テストとは正反対のコンディションで行われた今回の公式練習。序盤のトップは新田守男(K-tunes RC F GT3)で1分26秒348を6周目に記録したが、開始から12分が経過したところで菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)が上回ってきた。タイム1分26秒131(7周目)だ。
さらにケイ・コッツォリーノ(PONOS FERRARI 296)が1分26秒102を6周目に記録する。45号車は今週になって第2ドライバーをリル・ワドゥから篠原拓朗に変更するとの発表を行っている。
続いて山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分25秒208を自身の6周目に叩き出し、一気にトップに躍り出た。この時点で残り時間はようやく90分を切ったところだったが、結局専有走行終了までこのタイムを更新するチームは61号車を含めて1台もなく、これが公式練習のトップタイムとなる。
2番手はこの岡山をホームコースとする6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)。片山が混走の7周目に1分25秒259を記録している。
混走の7周目に1分25秒427を記録した26号車ANEST IWATA RC F GT3(イゴール・オオムラ・フラガ/安田裕信)が3番手に続いた。
公式練習は混走、専有走行ともに大きなクラッシュや赤旗中断もなく順調に進行し、予定時刻通りに終了した。
公式予選はこのあと午後2時よりノックアウト方式で行われる。こちらもGT500と同様に Q2の出走枠が緩和され、上位18台がQ2に進出できることになった。またGT300クラスにおいてはポイントシステムも今シーズンから上位15台に付与されるほか、年間ポイントの合計は上位7戦分の有効ポイント制に変更されている。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
2025オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式練習が4月12日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスは1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)がトップタイムを記録した。
公式予選日を迎えた岡山国際サーキットの天候は快晴。早朝から多くの観客が詰めかける中、午前9時30分より公式練習が混走75分、専有走行各10分で行われた。路面はドライ。気温15℃、路面温度は24.8℃だ。
低い気温と雨に見舞われた3月の公式テストとは全く異なる良好なコンディションでの走行とあって、各車周回を重ねながら着実にタイムを削っていく。
まずは開始から10分が経過ところで大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)が1分20秒320を記録すると、その3分後に大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)が1分18秒326でトップに浮上。笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)が1分18秒384で2番手、大津も1分18秒514までタイムを縮めて3番手につける。
続いて残り時間87分で坪井翔(au TOM'S GR Supra)が8周目に1分17秒726を記録してトップに浮上すると、9周目には1分17秒278までタイムを縮めた。
16号車の大津も1分17秒733を8周目に記録して2番手に。37号車の笹原も1分17秒843までタイムを短縮して3番手に続き、GT500ルーキーの小出峻(Astemo CIVIC TYPE R-GT)が1分17秒854で4番手につける。
その後は各車決勝を見据えたロングランに移行したか、目立ったタイムの更新はなくGT300との混走は終了した。
GT500クラスの専有走行は午前11時5分から10分間で行われたが、ここでは混走トップの1号車(山下健太)ですら1分18秒259を記録するにとどまる。混走2番手の16号車は佐藤蓮がセクター1で自己ベストを更新するも、その後のセクターではタイムが更新されず、1分19秒257に終わった。
しかし混走6番手だった福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)がこの走行で1分17秒826までタイムを更新し、3番手に浮上。牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)も1分17秒979までタイムを縮め、12番手から6番手に浮上して走行を終えている。
こうしてトヨタ勢、ホンダ勢が互角の戦いを繰り広げる中、ニッサン勢は24号車リアライズコーポレーションADVAN Z(松田次生/名取鉄平)の8番手が最高とやや厳しい滑り出しとなっている。
スーパーGT第1戦はこのあと午後2時より公式予選を行う。今シーズンは予選方式が再び見直され、Q1とQ2のタイム合算が無くなった他、Q2への出走台数が10台に緩和された。ただし使用できるタイヤセット数は昨年後半戦と同様に2セットのみだ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
■GT500クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/12) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 1 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'17.278 - - 172.504
2 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'17.733 0.455 0.455 171.495
3 14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'17.826 0.548 0.093 171.290
4 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'17.843 0.565 0.017 171.252
5 17 塚越 広大 小出 峻 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 1'17.854 0.576 0.011 171.228
6 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'17.967 0.689 0.113 170.980
7 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'17.979 0.701 0.012 170.954
8 24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 1'18.142 0.864 0.163 170.597
9 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 1'18.211 0.933 0.069 170.447
10 39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'18.366 1.088 0.155 170.109
11 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 1'18.429 1.151 0.063 169.973
12 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'18.444 1.166 0.015 169.940
13 3 佐々木 大樹 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'18.474 1.196 0.030 169.875
14 64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'18.513 1.235 0.039 169.791
15 8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'18.628 1.350 0.115 169.543
■GT300クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/12) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'25.208 - - 156.450
2 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'25.259 0.051 0.051 156.357
3 26 イゴール・オオムラ・フラガ 安田 裕信 ANEST IWATA RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing YH 1'25.427 0.219 0.168 156.049
4 9 阪口 良平 冨林 勇佑 PACIFICアイドルマスターNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'25.725 0.517 0.298 155.507
5 666 藤波 清斗 近藤 翼 seven × seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing YH 1'25.819 0.611 0.094 155.336
6 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 平手 晃平 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'25.889 0.681 0.070 155.210
7 777 藤井 誠暢 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 1'26.069 0.861 0.180 154.885
8 18 小林 崇志 野村 勇斗 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'26.084 0.876 0.015 154.858
9 45 ケイ・コッツォリーノ 篠原 拓朗 PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING DL 1'26.102 0.894 0.018 154.826
10 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 1'26.125 0.917 0.023 154.784
11 65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 1'26.131 0.923 0.006 154.774
12 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'26.153 0.945 0.022 154.734
13 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 1'26.348 1.140 0.195 154.385
14 2 堤 優威 平良 響 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 1'26.430 1.222 0.082 154.238
15 5 塩津 佑介 木村 偉織 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 1'26.622 1.414 0.192 153.896
16 0 小暮 卓史 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'26.636 1.428 0.014 153.871
17 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 1'26.680 1.472 0.044 153.793
18 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'26.703 1.495 0.023 153.752
19 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 1'26.772 1.564 0.069 153.630
20 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'26.906 1.698 0.134 153.393
21 7 ザック・オサリバン 小林 利徠斗 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 1'26.907 1.699 0.001 153.392
22 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 1'26.910 1.702 0.003 153.386
23 48 井田 太陽 柴田 優作 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'27.096 1.888 0.186 153.059
24 30 永井 宏明 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr MI 1'27.452 2.244 0.356 152.436
25 360 青木 孝行 荒川 麟 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'27.492 2.284 0.040 152.366
26 22 加納 政樹 庄司 雄磨 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'27.613 2.405 0.121 152.156
27 25 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'28.086 2.878 0.473 151.338
28 31 小山 美姫 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 1'28.692 3.484 0.606 150.304
優勝 兒島弘訓(ZENKAIRACING)
「狙い通りのレースでしたが、今回筑波シリーズ初めて出る方が多いと聞いていたので、ラップタイムも含めてSC出る可能性もあるというのは頭に置いて走っていました。1分3秒半ばから後半(のタイム)をターゲットとして走ってはいたのですが、後半予想以上にタイヤ(のグリップ)が落ちてきたので、タイヤのタレも考えつつ、次戦はその反省を活かしてペースをキープできるようにして行ければなと思います」
2位 いむらせいじ(VITAゼロワン)
「スタートが決まって(山本選手の前に出て)、あと筑波は抜きどころがないので、ミスさえしなければ大丈夫かなとは思っていました。途中お互いにいろいろな箇所でミスがあって(ギャップが)開いたり縮まったりしたのですが、第2ヘアピンだけミスしないように、そこは大事に行って、立ち上がりだけ確実にこなせば追いつかれることはないのでそこだけ注意して。あとは最終コーナーとか第1コーナーとかは得意なので、普通に走って。そういう感じで、最後の周は『もう諦めたのかな』という感じでしたので、そこまでは一生懸命走りました。予選より一生懸命走りました(笑)」
3位 山本龍(お先にどうぞVITA)
「スタートでいむらさんに抜かれて、でもこちらの方がペースあるかなと思っていたのですが、なんか途中で『もういいか』って気持ちになって(苦笑)、3位で終わってしまいました。体調はあまりよくないですね、なんかちょっと反応が遅くなっているので、スタート出遅れたのもそうかな、と。まぁ出遅れたというよりいむらさんがよかったのだと思いますが」
4位 西濱康行(ETA白波ワークスVITA)
「いむらさんがスタートで山本さんをパスしたので、一緒にパスしようかなと思ったのですが。山本さんディフェンスが上手で、そのまま後ろについて行き、その差を詰められないまま終わってしまったので、結局4位(スタート)から4位(フィニッシュ)の、平凡なレースになってしまいました。調子はよかったと思います。クルマもよかったし、後はハートの問題じゃないですかね(苦笑)」
5位 YOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)
「とりあえずスタートだけなんとかうまく切れたので、後はぶつからないように丁寧に。前も後ろもだいぶ間隔空いたので、クルージングしていました。手は痛いですよ(笑)、だから第1ヘアピンで(ステアリングが)切れないので、どうしてもそこで詰められてしまうのですよ。それがなければ何とか走れるので、この次は何とか。筑波はしばらく出ないのですが」
6位 大沢良明(ビーンズSPM VITA)
「いっぱいいっぱいだったかな。やっぱり筑波はスタートで前にいるのが一番アドバンテージになるので、次は予選でもっと上の位置でスタートしたいです。でも後ろも前もみんな先輩で、いいところに絡めてよかったです。接戦だったので、楽しめました」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
VITA筑波シリーズ第1戦決勝は3月23日(日)に筑波サーキット15周で行われ、予選でコースレコードをマークしてポールポジションからスタートの兒島弘訓(ZENKAIRACING)が一度もトップを譲ることなく序盤からリードを広げて独走、優勝した。
午前10時の予選に続いて決勝は12時50分にコースイン、55分にフォーメーションラップが開始された。朝から好天気に恵まれた筑波サーキットは暖かいを通り越して暑いといいたくなるような気温24.8度、路面温度38.9度のドライコンディションだ。
19台と最近になく多くのエントリーを集め、全車がスターティンググリッドに整列。この台数だと最後列のあたりは最終コーナーにかかっており、旋回しながらスタートを切ることになる。
レッドライトが消灯してレーススタート。ポールシッターの兒島の出足がよくトップで第1コーナーへ進入。続いて蹴り出しがよかったのが3番グリッドから発進のいむらせいじ(VITAゼロワン)で、加速で2番手スタートの山本龍(お先にどうぞVITA)の前に出て2位に浮上する。山本はやや加速が鈍いか4番手スタートの西濱康行(ETA白波ワークスVITA)も第1コーナーでインを狙うが、ここは山本がディフェンスする。さらに6番手スタートのYOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)もスタートで大沢良明(ビーンズSPM VITA)を仕留めて5位に上がっている。兒島は2位いむらをじわじわ引き離してオープニングラップを終了、その差は0.982秒。3位山本はそこから0.303秒の差。4位西濱、5位ISHIKAWA、6位大沢の順で続く。
兒島は1分3秒台で周回し2位いむらとの間合いを2周目1.552秒、3周目2.352秒と拡げる一方で、いむらの背後には山本がテール・ツー・ノーズ状態で続き3周目0.219秒の差。いむらはディフェンシブにならざるを得ず、兒島はどんどん逃げていく。
後方ではISHIKAWA、大沢、堀井雄斗(ファーストガレージVITA)の5位グループが0.7秒差のワンパックになって争っているほか、8位の中島正之(ビーンズ3年目vita)を先頭に、OGINEE(ORCワコーズ VITA)~山口真(ユニバーサルツインVITA)~佐藤考洋(TIPO ETA VITA01)~菱田真也(DeepRacing VITA)までの5台がそれぞれ0.4秒の間隔で連なっていて、気が抜けない展開だ。
レースは8周目に入り後半戦。ここまでにトップ兒島は2位いむらとの差を4.995秒まで拡大、いむらは山本をなんとか振り切り0.748秒の差。各車膠着状態の中で順位が入れ替わったのが9位グループで、10位を走っていた山口が第1コーナー出口でスピン。すぐに復帰するもののポジションを落とす。
後半戦に入っても兒島はペースを緩めずいむらをさらに引き離し、13周目でその差は7秒以上になり独走状態。そしていったんはいむらに離されたかに見えた山本がその差をじわりと縮め0.544秒差で終盤戦へ。
ファイナルラップ。兒島は最後まで手綱をゆるめず7.9秒まで差をつけてフィニッシュラインを通過し優勝。ポール・ツー・ウインの完勝だ。2位いむら、3位山本とスタート直後に決した順位を守り切って、表彰台を獲得。4位西濱、5位ISHIKAWAと続き6位大沢というトップ6になった。
VITA筑波シリーズ第2戦は5月25日に開催予定だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
ポールポジション 兒島弘訓(ZENKAIRACING)1分2秒909(コースレコード)
「ポールポジションを狙っていたので、そこは目標通りでしたが、タイムは練習でも1分2秒台に入っていたので、ニュータイヤでもっと短縮できるはずと思っていたので、そこは残念です。決勝もこの調子でいきたいですね」
2位 山本龍(お先にどうぞVITA)1分3秒434(+0.525秒)
「前とタイム差がありますね。ちょっと風邪ひいちゃった感じで、いまいちタイムが出なくて、練習だと1分2秒6とか出ていたので、もっと行けるかなと思っていたのですが、ちょっと(苦笑)」
3位 いむらせいじ(VITAゼロワン)1分3秒626(+0.717秒)
「コンマ7秒の差は無理ですね。山本選手(のタイム)ぐらいはたぶん、ベストラップを繋げられれば抜けると思いますが、クリアラップも取れなかったので。決勝頑張ります、としか言えませんね(苦笑)。この天気だとベスト(コンディションが)もって2周なのですよ。その時に前につかえちゃうと、頑張っても苦しいかな、というところです。最初の一発でうまくクリアラップで決められれば違ったのだろうけれど、って感じですかね」
4位 西濱康行(ETA白波ワークスVITA)1分3秒853(+0.944秒)
「終盤にタイム上がったのですかね? 僕もよくわかっていなくて。ポジション取りに苦労して、最後の3周くらいでいい位置が取れたので、それでプッシュし始めたので。もうちょっとタイヤのおいしいところが使えれば、タイムが出たのかなと思うので、残念です」
5位 大沢良明(ビーンズSPM VITA)1分3秒947(+1.038秒)
「最後に西濱さんにやられちゃいましたね。自分なりにライン取りとか変えてみたりしたのですが、もしかしたら変えない方がよかったのかもしれないです(笑)。もうちょっとタイム出たはずですが、全体的に路面喰っていない(グリップがない)感じで、トップの人の(タイムの)落ち具合を見れば、こんなものかなというところかもしれません。決勝は何も考えずに、前について行くしかないですね。で、スキあらば、みたいなやり方しかないですかね」
6位 YOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)1分4秒027(+1.118秒)
「手を怪我して、治ったのですが2カ月固定していたので、手首が痛くて動かないです。今回はリハビリです。全快していれば1、2番手いけたと思うのですけどね(笑)。5月から本格的に、新車になるので。今回まではリハビリなのでこっち(今のマシン)で行こうと。新車になったらもっと速くなります」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
今年から筑波でのシリーズ戦が開催されることとなったVITAレース。今年は全6戦が予定されており、その開幕戦公式予選が3月23日(日)に筑波サーキットで行われ、兒島弘訓(ZENKAIRACING)が8年ぶりとなるコースレコードを叩き出してポールポジションを獲得した。
ようやく春めいた筑波サーキット。午前10時7分の予選開始時点で気温21.7度、路面温度28度のドライコンディション、絶好のレース日和だが花粉の飛散もピークでマスクが手放せない関係者も。シリーズ戦化の効果か、19台という筑波では今までないエントリー数を集めて15分間の予選が開始された。今回初のレース参戦の鈴木悠太(ELEVレーシングVITA)を先頭にコースイン開始。
好コンデションの為かそれともトラフィックにかかる前にという配慮か、早くも計測1周目からタイムを出しに来る選手が見受けられ、まずは山本龍(お先にどうぞVITA)が1分3秒664でトップに立つ。2番手にいむらせいじ(VITAゼロワン)が1分4秒523で続く。3番手西濱康行(ETA白波ワークスVITA)1分4秒527、4番手大沢良明(ビーンズSPM VITA)1分4秒612と昨年も筑波に参戦していた名前が続き。5番手に今回初のVITAレースの堀井雄斗(ファーストガレージVITA)が1分4秒808で入ってくる。6番手は中島正之(ビーンズ3年目vita)。
残り時間11分、堀井が1分4秒242で2番手浮上、さらに一足遅れてコースインしたYOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズ vivoVITA)が1分4秒425で3番手。ISHIKAWAは2カ月前に左手を怪我して手術、現在はまだリハビリ中とのこと。
そしてここで兒島弘訓(ZENKAIRACING)が1分3秒306をマーク、山本を上回りトップに立つ。兒島はFIA-F4参戦経験を持ち、去年は富士で開催されたMEC120分レースにvGranzで参戦したこともある。3番手はいむらの3秒776、残り時間は10分を切った。
首位に立った兒島は続く周回で、第1、第3セクターで最速タイムを刻むと1分2秒909を叩き出す。これまでのVITAのコースレコード1分3秒154を8年ぶりにブレイク、0.245秒短縮した。2番手の山本も3秒434まで自己ベストを短縮するが兒島とは0.525秒の差がある。3番手いむら、4番手大沢3秒947、5番手西濱3秒989、とそれぞれ1分3秒台に入れてくる、6番手は堀井。
残り8分、このあたりで各選手のタイムが頭打ちになる中で、いむらとISHIKAWAそれぞれ1分3秒768、4秒027とタイムを更新してベテランの味をみせる。
残り時間40秒、最後に気を吐いたのが西濱で1分3秒853を出して大沢を逆転、4番手に上がったところで予選は終了、ポールポジションはコースレコードの兒島。2番手山本がフロントロウに並び、いむら、西濱がセカンドロウ、大沢、ISHIKAWAが3列目に並ぶスターティンググリッドとなった。
今回公式戦初レースの堀井と鈴木が7番手、8番手で4列目と健闘。この他初レースの倉田道夫(RSロゴスVITA)が15番手、35年前にRX-7で富士フレッシュマンレースに出ていたという森田裕之(オートルック Vita-01)が18番手、オフロードが本業で、本日初めてVITAをドライブしたという和田智弘(ユニバーサルツインVITA)が19番手となった。
決勝は午後1時スタート予定だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
優勝 酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)
「(スタートで一瞬出遅れた?)そうですね、でも大丈夫でした。その後はアウト側で粘られて、第1ヘアピンは相手(津田)が有利な位置だったですが、アウトから行けると自信があったので、そこは強気で行きました。そこからは序盤からペースがあったので、後半もミスなく序盤と同じペースで走れたので、それがよかったのかなと思います」
2位 津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)
「2周目までは(前に)詰めていたのですが、そこから第2ヘアピンで異常に離されてしまって、それで自分に勝負権が無くなってしまった感じです。自分はこういう気温高い中であまりタイムが出せなかったので、どう走れば、というのを探りながら走るだけになってしまいました。次はもっと酒井君に迫れるように頑張ります」
3位 秋山健也(スーパーウインズKKS2)
「今回台数が少ないこともあって表彰台に上がることができました。ただまだラップタイム差がかなりあるので、そこはもっと上げていかないといけないですね」
4位 内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)
「スタートはよくて1台抜かそうかなと思ったのですが、ちょっと前に引っかかったしまって抜けなかったのがもったいなかったですね。後半ちょっと(タイヤが)厳しくなってきて、タイムが上げられなくなって、それもあって後ろのハタヤマさんとバトルする感じになってしまいました。筑波はあまり抜けないので要所だけ抑えてはいたのですが、もうちょっと前を狙いたかったかなと思います」
5位 ハタヤマタイゾウ(Hobby base)
「やっとレースができました、という感じです(笑)。(スタート直後のポジションダウンは?)第1コーナーの立ち上がりで失速してしまいました。(終盤内藤に近づいたが?)もう少しでしたね。次はもっと上に行きたいですね」
6位 相田有羽音(あると)(ZAP SPEED 10VED)
「去年と同様にやっぱりスタートが課題で、スタートで2台抜かされて最後尾に落ちて。最低でも予選と同じ順位(6位)では終わりたかったので、何とかオーバーテイクして2台抜けたので、とりあえずよかったです。(オーバーテイクの状況は?)1回目は第1ヘアピン立ち上がりで、ダンロップコーナー手前でオーバーテイクできて、2回目は最終コーナーを並走して、イン側から先行できました。最終コーナーのオーバーテイクはけっこうスリリングでしたね、そこで抜けたのでよかったです。次はもっと上を狙いたいですからタイムを上げないと」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
2025年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第1戦決勝は3月23日(日)に筑波サーキットで開催され、ポールポジションから発進の酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)がチームメイトの津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)を引き連れてポール・ツー・ウインを飾り、ファーストガレージ勢の1-2フィニッシュとなった。
決勝のスタートは定刻からやや遅れて午前11時38分フォーメーションラップ開始。予選に引き続き快晴の筑波サーキットは気温23.3度、路面温度35.3度と絶好のドライコンディションだ。予選でクラッシュしたMakoto Mizutani(HC桶川MRPYTTzapED)はフロアパネルのダメージが大きく決勝は欠場。また第2ヘアピンでストップした本間隆史(MATレーシングPJ10V)はマシンの修理が間に合い、最後尾の8番グリッドについた。
レッドライトが消灯して18周のレースがスタート。ポールシッターの酒井は蹴り出しがやや弱く、2番グリッドから好スタートの津田が酒井に並びかけるが、酒井が僅かに前でイン側から第1コーナーへ。後方でスタートを失敗したのが6番グリッドの相田有羽音(あると)で、7番グリッドの草野裕也(ELEVracing制動屋S2)、本間に次々と抜かれて再最下位にドロップしてしまう。5番手スタートの内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)も加速がよく、4番手の秋山健也(スーパーウインズKKS2)のインを差してサイド・バイ・サイドでターンイン、2台はそのまま並走でS字を抜けると第1ヘアピンで秋山が前に出る。
津田はテール・ツー・ノーズ状態で酒井を追うが、酒井はスキを見せずに津田を抑え込んで最終コーナーを立ち上がると0.322秒差のトップでオープニングラップを終了。3位ハタヤマタイゾウ(Hobby base)は津田に0.882秒差、マスターズクラスのトップだ。以下4位秋山、5位内藤、6位草野と続く。2周目のS字でハタヤマがミス、一瞬のスキを突いて秋山、内藤がオーバーテイク。3位秋山、4位内藤、5位ハタヤマの順に。
トップ酒井は2周目0.649秒、3周目0.849秒と僅かずつだが着実に津田との差を拡げ、4周目には1.199秒差。接近戦が展開しているのが3位秋山と4位内藤で0.5秒の差。さらにスタート失敗で最下位に落ちた相田が7位本間に0.151秒差と迫っている。
5周目、トップ酒井と2位津田は1.539秒差、3位秋山はそこから2.923秒差とレースはファーストガレージ勢が1-2体制を構築し後続を引き離していく構図に。7周目には酒井が58秒769のファステストラップをマークして津田を2秒以上引き離す。3位秋山はさらに4秒後方だ。この周相田は本間を攻略、7位にポジションアップする。次なるターゲットは0.555秒前方の草野。そのチャンスは8周目に訪れて第2セクターで草野をオーバーテイク、相田はスタートと同じ6位まで順位を戻した。
酒井は津田とのギャップをじわじわと拡げ9周目に2.989秒差、10周目3.411秒差と勢いが衰えることはない。2位から6位までが膠着状態の中で、7位草野と8位本間の間合いがコントロールライン上で0.130秒と接近。10周目の第1コーナーで本間が草野を攻略して7位へ。
酒井はその後も津田を突き放し、13周目には4.318秒、15周目5.137秒と完全に一人旅。3位秋山はそこからさらに6.466秒後方とトップ3は大きくバラけている。4位以下も単独走行が目立つ中で、内藤対ハタヤマの5位争いは0.531秒差と気が抜けない状況。しかしここで内藤踏ん張りそれ以上の接近は許さない。
18周を走り切り酒井がトップチェッカー。終わってみれば危なかったのはスタート直後の第1コーナーまでと、パーフェクトウインでフィニッシュした。2位津田でファーストガレージの1-2フィニッシュ。3位マスターズクラスの優勝の秋山は久々のオーバーオールでの表彰台。昨年投入したKK-SIIがいよいよ本領を発揮し始めたか。4位はハタヤマのプレッシャーをしのぎ切った内藤、ハタヤマ、相田というトップ6となった。
2025年筑波/富士スーパーFJ選手権第2戦は5月5日こともの日、恒例の「筑波サーキット・カーフェスティバル」内で行われる。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
筑波チャレンジクラブマンレース第1戦 -RIJ- (2025/03/23) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 1 筑波サーキット 2.045km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 55 酒井 翔太 ファーストガレージ制動屋 MYST KK-S2 18 17'46.655 - -
2 52 津田 充輝 ファーストガレージ制動屋 MYST KK-S2 18 17'52.934 6.279 6.279
3 3 M 1 秋山 健也 スーパーウインズKKS2 MYST KK-S2 18 18'01.684 15.029 8.750
4 22 内藤 大輝 RCIT RaiseUP ED MYST KK-S2 18 18'03.523 16.868 1.839
5 38 M 2 ハタヤマ タイゾウ Hobby base MYST KK-S2 18 18'03.801 17.146 0.278
6 15 相田 有羽音 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 18 18'12.669 26.014 8.868
7 46 M 3 本間 隆史 MATレーシングPJ 10V TOKYO R&D RD10V 18 18'17.196 30.541 4.527
8 72 草野 裕也 ELEV racing制動屋S2 MYST KK-S2 18 18'18.554 31.899 1.358
Fastest Lap: CarNo. 55 酒井翔太(ファーストガレージ制動屋) 58.769 (7/18) 125.270 km/h
ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)58秒598
「なんとか取れたポールポジションですが、去年の開幕戦に比べたら路面温度がすごく高くて、タイムも去年の開幕戦と比べたら出ていないかなという気はします。それでもポールポジションが取れたので、決勝は自分のペースを乱さないように、ミスをしないように走れたらなと思います。(3週連続レースで疲れている?)まだまだ大丈夫です(笑)」
2位 津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)58秒816(+0.218秒)
「一昨日とか昨日からも同じなのですが、自分として『こうだ』という走りがあまりできていなくて、その原因を探りつつ攻めた結果がこのタイムです。そこに(酒井と)ドライビングの差があるのかもしれません。自分でも今のところこの結果しか出ないのかなと思います。自分の調子がいいのかなんとも言えない感じですね、比較する対象が酒井君しかいないので」
3位 ハタヤマタイゾウ(Hobby base)58秒917(+0.319秒)マスターズクラストップ
「目標だった58秒台に入れたので、嬉しいですね。調子も悪くはないと思います。マシンが速いので、後は腕をあげるだけですね(苦笑)」
4位 秋山健也(スーパーウインズKKS2)59秒082(+0.484秒)
「昨日(練習走行)よりは調子よかったので、58秒に入れたかったですが、ちょっと入れなかったです。決勝は1個上がれば表彰台なので、久しぶりに(総合の)表彰台狙いたいですね」
5位 内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)59秒112(+0.514秒)
「あまり調子よくなくて、昨日まで古いタイヤ使っていたのでニュータイヤに合わせるのが苦労しました。あと赤旗後にマシントラブルでコースに出るのが遅くなってしまって、そこをみんなと一緒に出られていれば、もっとタイムが上がったかなと思います。決勝はトップは離れていますが2位までは割と近いかなと思っているので、一つずつ(順位を)上げていけるように頑張りたいと思います」
6位 相田有羽音(あると)(ZAP SPEED 10VED)59秒340(+0.742秒)
「タイムとしては自己ベストですね。昨日から去年の最終戦(デビューレース)みたいに、シフトミスが続いていて、今日不安だったのですが、シフトミスしながらもまとめられたラップもあったので、とりあえずはよかったと思います。決勝はシフトミスなくして、前を狙っていきたいと思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2025年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権開幕戦公式予選は3月23日(日)に筑波サーキットで開催され、酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)がポールポジションを獲得、0.218秒差でチームメイトの津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)が2番手で続いた。
桜の開花が近づき、いよいよ春という気候になった筑波サーキットは朝からすっきりと晴れ、午前8時55分のコースオープンの時点で気温18度、路面温度21.8度と絶好のドライコンディション。昨年最終戦のリザルトにもとづき酒井を先頭に9台のマシンが20分間の予選に臨んだ。
気候がいいためか計測2周目には早くも酒井が59秒900と1分を切るタイムでトップに立つと、続く周回で59秒289までタイムアップ。2番手には津田が59秒424で続く。3番手はハタヤマタイゾウ(Hobby base)の59秒777でマスターズクラスのトップ、4番手内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)5番手秋山健也(スーパーウインズKKS2)はマスターズクラスの2位、6番手に3シーズンぶりに復帰の草野裕也(ELEVracing制動屋S2)が続く。
残り時間16分、酒井はトップタイムを59秒034まで短縮、2番手津田も59秒216と0.182秒差。内藤が59秒527で3番手へ浮上、秋山も59秒742で4番手にアップ、マスターズクラスのトップに立つと続く周回で59秒375まで自己ベストを更新して3番手へ、ハタヤマも59秒412で4番手浮上とマスターズクラスの元気がいい。内藤は59秒490とタイム短縮するも5番手にドロップ。6番手には昨年の最終戦でS-FJデビューした相田有羽音(あると)(ZAP SPEED 10VED)の1分0秒105。
残り14分、酒井は58秒台に入る58秒806をマーク、津田は僅かに届かず59秒007、内藤59秒212で3番手へ再浮上。酒井はその後も58秒736→58秒665と着実にタイムを削り取る。津田も58秒台に入れ58秒864で0.199秒差。59秒120の内藤をはさんでマスターズクラスのトップ争いはハタヤマが59秒133で4番手、秋山0.242秒差の5番手と入れ替わる。
残り10分、Makoto Mizutani(HC桶川MRPYTTzapED)が59秒508と自己ベストを0.44秒短縮して6番手へ上がるが、勢い余ったか続く第1コーナー出口でイン巻を起こしてスピン、後ろ向きにS字入り右サイドのスポンジバリアに刺さって停止。動けないようで赤旗が提示される。ただちにオフィシャルが撤去作業に取り掛かる。この時点で酒井のトップタイムは58秒598、2番手津田とは0.266秒の差、3番手は秋山59秒082、以下内藤、ハタヤマ、クラッシュしたMizutaniの順。
残り時間9分30秒からMizutaniを除く8台で予選再開、しかしここで本間隆史(MATレーシングPJ10V)が第2ヘアピンでスローダウン、イン側のグリーンにマシンを乗り入れて停止。本間によるとスピンドルが折れて駆動力が無くなったとのこと。酒井はしばらく様子を見て残り時間5分になってからコースインした。
残り4分、ハタヤマが59秒108、相田59秒340でそれぞれ4番手と6番手に浮上する。ここで内藤もコースイン。ハタヤマは続く周回で58秒917までタイムを削り3番手へ。前戦のもてぎの予選でも6番手と今年に入ってからハタヤマは速さを見せるようになってきた。
残り30秒、津田が58秒816と自己ベストを更新。そしてチェカードフラッグが振られて予選は終了。
ポールポジションは終始トップに君臨し、赤旗前に58秒598をマークした酒井。2番手津田は58秒816と0.218秒差は筑波としては大きい。3番手ハタヤマ58秒917、4番手秋山59秒082でマスターズクラスのトップ2がセカンドロウに並ぶ。5番手内藤59秒112、6番手相田59秒340というトップ6となった。
筑波/富士第1戦決勝は午前11時40分スタート予定。ここで勝てば3月9日のもてぎS-FJ、3月15-16日のフォーミュラBeatに続いて3週連続の優勝となる酒井に死角はあるのか?
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
筑波チャレンジクラブマンレース第1戦 -RIJ- (2025/03/23) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 1 筑波サーキット 2.045km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 55 酒井 翔太 ファーストガレージ制動屋 MYST KK-S2 58.598 - - 125.636
2 52 津田 充輝 ファーストガレージ制動屋 MYST KK-S2 58.816 0.218 0.218 125.170
3 38 M 1 ハタヤマ タイゾウ Hobby base MYST KK-S2 58.917 0.319 0.101 124.955
4 3 M 2 秋山 健也 スーパーウインズKKS2 MYST KK-S2 59.082 0.484 0.165 124.606
5 22 内藤 大輝 RCIT RaiseUP ED MYST KK-S2 59.112 0.514 0.030 124.543
6 15 相田 有羽音 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 59.340 0.742 0.228 124.065
7 8 Makoto Mizutani HC桶川MRPYTT zap ED TOKYO R&D RD10V 59.508 0.910 0.168 123.714
8 72 草野 裕也 ELEV racing制動屋S2 MYST KK-S2 59.616 1.018 0.108 123.490
9 46 M 3 本間 隆史 MATレーシングPJ 10V TOKYO R&D RD10V 1'00.029 1.431 0.413 122.641
---- 以上基準タイム(130% - 1'16.410)予選通過 ----
2025年JAF地方選手権、スーパーFJ筑波/富士シリーズが第1戦、前年からのメンバーに混じって3シーズンぶりで筑波サーキットに戻ってきたドライバーがいた。
72号車「ELEVracing制動屋S2」をドライブする草野裕也は2022年7月の筑波富士第6戦以来の参戦。2020年にはシリーズランキング3位という成績を残している。今回の参戦について前日の練習走行の合間にインタビューした。
草野裕也選手インタビュー
――何年ぶりの参戦?
「自分でもよく数えていなくてわかりませんが3年ぐらい経ちますよね」
――今回参戦の経緯は?
「前田さん(チーム代表)からお声がけいただいて、1戦だけ出てみないか? ということで、久々に1戦だけ出てみようかなということになりましたが、いまのところ(調子が)微妙ですね」
――ダンロップタイヤが初めて?
「初めてではなくて3レースくらい出たのですが、いまいちタイヤ(の特性)もつかめていないままで以前も終わってしまっているので、その続きからという感じですまだクルマも全然(セッティングが)決まらなくて。今の走行でニュータイヤ履いてみたのですが、全然だめで前回のテストでのユーズドの方が速かったぐらいで、今回クルマのバランスが合っていないです」
――あと1回の走行でセット出し?
「セッティング出せればいいのですが、ちょっと今ショック(アブソーバー)にトラブルが出ているので、それが直るか直らないかにもよりますね」
――ELIVの91号車(RD10V)の方は依然自分がドライブしていたクルマだと思うが72号車(KK-SII)の方はどう?
「KK-SIIは2022年にドライブしたことがあるので、以前10VからKK-Sに乗り換えて、そこから結果に結びついていない状況で終わっていたので、そこは何とかしないとですね」
久々の参戦、不十分なセットアップと課題を抱えたままでのレースウィーク突入となるが、以前のレースでも逆況の中で表彰台を争う速さを見せていた選手だけに、がんばってもらいたい。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
【総合】
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 666 ST-X 1 BANKCY 藤波 清斗 近藤 翼 渡会 太一 seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 121 4:00'35.046 - -
2 23 ST-X 2 DAISUKE 片岡 龍也 奥本 隼士 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 121 4:00'51.474 16.428 16.428
3 31 ST-X 3 永井 宏明 蒲生 尚弥 小林 利徠斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 121 4:02'25.213 1'50.167 1'33.739
4 777 ST-X 4 星野 敏 上村 優太 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 117 4:01'16.851 4Laps 4Laps
5 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 116 4:02'21.242 5Laps 1Lap
6 47 ST-1 2 星野 辰也 浜 健二 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 115 4:00'47.253 6Laps 1Lap
7 52 ST-Z 1 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 115 4:02'14.468 6Laps 1'27.215
8 885 ST-Z 2 HIRO HAYASHI 平中 克幸 国本 雄資 佐野 雄城 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 115 4:02'28.410 6Laps 13.942
9 26 ST-Z 3 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 114 4:01'29.184 7Laps 1Lap
10 34 ST-Z 4 藤井 優紀 大草 りき 安田 裕信 加納 政樹 TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 114 4:01'42.017 7Laps 12.833
11 20 ST-Z 5 松本 貴志 平峰 一貴 大木 一輝 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 114 4:01'42.616 7Laps 0.599
12 *21 ST-Z 6 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー アレッサンドロ・ブレッサン マックス・サロ Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 114 4:01'48.447 7Laps 5.831
13 *111 ST-Z 7 齋藤 太吾 マーチー・リー アンディ・イェン アーロン・クウォン AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 112 4:01'00.813 9Laps 2Laps
14 51 ST-Z 8 落合 俊之 箕輪 卓也 白木原 清秀 織田 祥平 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 112 4:01'06.034 9Laps 5.221
15 39 ST-3 1 藤田 真哉 眞田 拓海 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 109 4:00'43.039 12Laps 3Laps
16 225 ST-2 1 富下 李央菜 鈴木 斗輝哉 平良 響 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 109 4:00'47.057 12Laps 4.018
17 13 ST-2 2 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 109 4:00'48.951 12Laps 1.894
18 *72 ST-2 3 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 109 4:01'12.780 12Laps 23.829
19 104 ST-Q 1 大政 和彦 山下 健太 河野 駿佑 松井 孝允 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 109 4:02'17.710 12Laps 1'04.930
20 *16 ST-3 2 田中 徹 清水 啓伸 三宅 淳詞 小松 響 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 109 4:02'35.105 12Laps 17.395
21 743 ST-2 4 石垣 博基 尾藤 成 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 108 4:02'25.508 13Laps 1Lap
22 38 ST-3 3 今井 慎吾 藤原 能成 丸山 陽平 林 智大 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 107 4:00'44.087 14Laps 1Lap
23 6 ST-2 5 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 106 4:01'35.063 15Laps 1Lap
24 884 ST-4 1 影山 正彦 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 106 4:02'16.785 15Laps 41.722
25 15 ST-3 4 前嶋 秀司 長島 正明 銘苅 翼 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 106 4:02'24.021 15Laps 7.236
26 41 ST-4 2 石井 宏尚 冨林 勇佑 尾崎 俊介 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 106 4:02'33.182 15Laps 9.161
27 3 ST-4 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 105 4:01'44.151 16Laps 1Lap
28 66 ST-4 4 猪股 京介 徳升 広平 藤原 優汰 山市 遼平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 103 4:00'44.968 18Laps 2Laps
29 *290 ST-4 5 横尾 優一 伊藤 大輔 西村 和則 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 100 4:01'41.546 21Laps 3Laps
30 37 ST-4 6 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 野上 達也 野上 敏彦 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 99 4:01'51.915 22Laps 1Lap
31 95 ST-2 6 山田 英二 小出 峻 西村 和真 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 98 4:02'28.383 23Laps 1Lap
32 60 ST-4 7 塩谷 烈州 大原 佳祐 湊 雅之 梅原 拓臣 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 91 4:01'10.434 30Laps 7Laps
33 18 ST-4 8 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 藤原 大暉 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 84 4:01'55.346 37Laps 7Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 25 ST-Z - 植松 忠雄 松田 次生 名取 鉄平 佐藤 公哉 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 47 1:38'47.199 74Laps 37Laps
- 101 ST-X - 鈴木 建自 小川 颯太 ジェームス・プル 猪爪 杏奈 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 120 4:00'23.716 1Lap -73Laps
- 7 ST-2 - 後藤 比東至 安斎 景介 碓井 久彦 吉岡 一成 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 76 3:46'48.104 45Laps 44Laps
- 216 ST-4 - ISHIKEN 佐々木 孝太 石森 聖生 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 72 4:01'27.734 49Laps 4Laps
- 36 ST-2 - 岩間 浩一 阿久津 敏寿 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 61 4:02'31.334 60Laps 11Laps
- *5 ST-Z - 清瀧 雄二 冨田 自然 森田 真心 加藤 正将 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 35 1:12'40.396 86Laps 26Laps
【クラス別】
ST-Xクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 666 BANKCY 藤波 清斗 近藤 翼 渡会 太一 seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 121 4:00'35.046 - -
2 23 DAISUKE 片岡 龍也 奥本 隼士 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 121 4:00'51.474 16.428 16.428
3 31 永井 宏明 蒲生 尚弥 小林 利徠斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 121 4:02'25.213 1'50.167 1'33.739
4 777 星野 敏 上村 優太 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 117 4:01'16.851 4Laps 4Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 101 鈴木 建自 小川 颯太 ジェームス・プル 猪爪 杏奈 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 120 4:00'23.716 1Lap -3Laps
ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 115 4:02'14.468 - -
2 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 国本 雄資 佐野 雄城 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 115 4:02'28.410 13.942 13.942
3 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 114 4:01'29.184 1Lap 1Lap
4 34 藤井 優紀 大草 りき 安田 裕信 加納 政樹 TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 114 4:01'42.017 1Lap 12.833
5 20 松本 貴志 平峰 一貴 大木 一輝 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 114 4:01'42.616 1Lap 0.599
6 *21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー アレッサンドロ・ブレッサン マックス・サロ Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 114 4:01'48.447 1Lap 5.831
7 *111 齋藤 太吾 マーチー・リー アンディ・イェン アーロン・クウォン AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 112 4:01'00.813 3Laps 2Laps
8 51 落合 俊之 箕輪 卓也 白木原 清秀 織田 祥平 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 112 4:01'06.034 3Laps 5.221
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 25 植松 忠雄 松田 次生 名取 鉄平 佐藤 公哉 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 47 1:38'47.199 68Laps 65Laps
- *5 清瀧 雄二 冨田 自然 森田 真心 加藤 正将 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 35 1:12'40.396 80Laps 12Laps
ST-Qクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 104 大政 和彦 山下 健太 河野 駿佑 松井 孝允 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 109 4:02'17.710 - -
---- 以上完走 ----
ST-1クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 116 4:02'21.242 - -
2 47 星野 辰也 浜 健二 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 115 4:00'47.253 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
ST-2クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 225 富下 李央菜 鈴木 斗輝哉 平良 響 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 109 4:00'47.057 - -
2 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 109 4:00'48.951 1.894 1.894
3 *72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 109 4:01'12.780 25.723 23.829
4 743 石垣 博基 尾藤 成 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 108 4:02'25.508 1Lap 1Lap
5 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 106 4:01'35.063 3Laps 2Laps
6 95 山田 英二 小出 峻 西村 和真 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 98 4:02'28.383 11Laps 8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 7 後藤 比東至 安斎 景介 碓井 久彦 吉岡 一成 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 76 3:46'48.104 33Laps 22Laps
- 36 岩間 浩一 阿久津 敏寿 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 61 4:02'31.334 48Laps 15Laps
ST-3クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 39 藤田 真哉 眞田 拓海 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 109 4:00'43.039 - -
2 *16 田中 徹 清水 啓伸 三宅 淳詞 小松 響 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 109 4:02'35.105 1'52.066 1'52.066
3 38 今井 慎吾 藤原 能成 丸山 陽平 林 智大 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 107 4:00'44.087 2Laps 2Laps
4 15 前嶋 秀司 長島 正明 銘苅 翼 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 106 4:02'24.021 3Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
ST-4クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 884 影山 正彦 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 106 4:02'16.785 - -
2 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 尾崎 俊介 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 106 4:02'33.182 16.397 16.397
3 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 105 4:01'44.151 1Lap 1Lap
4 66 猪股 京介 徳升 広平 藤原 優汰 山市 遼平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 103 4:00'44.968 3Laps 2Laps
5 *290 横尾 優一 伊藤 大輔 西村 和則 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 100 4:01'41.546 6Laps 3Laps
6 37 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 野上 達也 野上 敏彦 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 99 4:01'51.915 7Laps 1Lap
7 60 塩谷 烈州 大原 佳祐 湊 雅之 梅原 拓臣 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 91 4:01'10.434 15Laps 8Laps
8 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 藤原 大暉 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 84 4:01'55.346 22Laps 7Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 216 ISHIKEN 佐々木 孝太 石森 聖生 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 72 4:01'27.734 34Laps 12Laps
Fastest Lap: CarNo. 23 TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/奥本隼士/中山友貴) 1'54.031 (3/121) 151.569 km/h
CarNo. 5, 16は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第16条11(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 290は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第18条9(給油中作業)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 72は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第18条2(エンジン停止)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 21, 111は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c(黒白旗提示後の走路外走行複数回)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
【総合】
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 666 ST-X 1 BANKCY 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 1'52.690 1'52.023 3'44.713 - -
2 31 ST-X 2 永井 宏明 蒲生 尚弥 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'53.603 1'51.416 3'45.019 0.306 0.306
3 101 ST-X 3 鈴木 建自 小川 颯太 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 1'53.923 1'51.131 3'45.054 0.341 0.035
4 23 ST-X 4 DAISUKE 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'53.938 1'51.221 3'45.159 0.446 0.105
5 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 1'57.644 1'57.184 3'54.828 10.115 9.669
6 47 ST-1 2 星野 辰也 浜 健二 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 1'57.973 1'58.013 3'55.986 11.273 1.158
7 885 ST-Z 1 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'00.035 1'58.663 3'58.698 13.985 2.712
8 34 ST-Z 2 藤井 優紀 大草 りき TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'00.768 1'58.815 3'59.583 14.870 0.885
9 26 ST-Z 3 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.446 1'59.499 3'59.945 15.232 0.362
10 111 ST-Z 4 齋藤 太吾 マーチー・リー AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 2'00.445 2'00.027 4'00.472 15.759 0.527
11 51 ST-Z 5 落合 俊之 箕輪 卓也 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'01.040 1'59.853 4'00.893 16.180 0.421
12 20 ST-Z 6 松本 貴志 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 2'01.887 1'59.104 4'00.991 16.278 0.098
13 25 ST-Z 7 植松 忠雄 松田 次生 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'01.414 1'59.600 4'01.014 16.301 0.023
14 21 ST-Z 8 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.674 1'59.535 4'01.209 16.496 0.195
15 5 ST-Z 9 清瀧 雄二 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 2'03.108 1'58.677 4'01.785 17.072 0.576
16 72 ST-2 1 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 2'04.428 2'04.116 4'08.544 23.831 6.759
17 6 ST-2 2 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'05.390 2'03.596 4'08.986 24.273 0.442
18 39 ST-3 1 藤田 真哉 眞田 拓海 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'05.012 2'04.563 4'09.575 24.862 0.589
19 7 ST-2 3 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'04.516 2'05.118 4'09.634 24.921 0.059
20 743 ST-2 4 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 2'04.292 2'05.354 4'09.646 24.933 0.012
21 95 ST-2 5 山田 英二 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 2'05.735 2'03.974 4'09.709 24.996 0.063
22 225 ST-2 6 富下 李央菜 鈴木 斗輝哉 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 2'05.522 2'04.417 4'09.939 25.226 0.230
23 15 ST-3 2 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'04.484 2'05.574 4'10.058 25.345 0.119
24 16 ST-3 3 田中 徹 清水 啓伸 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.606 2'04.528 4'10.134 25.421 0.076
25 13 ST-2 7 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 2'05.558 2'05.938 4'11.496 26.783 1.362
26 38 ST-3 4 今井 慎吾 藤原 能成 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'06.421 2'06.542 4'12.963 28.250 1.467
27 104 ST-Q 1 大政 和彦 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 2'07.841 2'05.264 4'13.105 28.392 0.142
28 36 ST-2 8 岩間 浩一 阿久津 敏寿 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'07.969 2'09.984 4'17.953 33.240 4.848
29 884 ST-4 1 影山 正彦 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'10.198 2'09.159 4'19.357 34.644 1.404
30 66 ST-4 2 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.978 2'09.421 4'19.399 34.686 0.042
31 41 ST-4 3 石井 宏尚 冨林 勇佑 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'10.573 2'09.417 4'19.990 35.277 0.591
32 3 ST-4 4 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'11.400 2'09.989 4'21.389 36.676 1.399
33 60 ST-4 5 塩谷 烈州 大原 佳祐 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'11.106 2'10.671 4'21.777 37.064 0.388
34 216 ST-4 6 ISHIKEN 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'11.706 2'10.798 4'22.504 37.791 0.727
35 18 ST-4 7 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.642 2'10.348 4'22.990 38.277 0.486
36 37 ST-4 8 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 2'15.907 2'14.863 4'30.770 46.057 7.780
37 290 ST-4 9 横尾 優一 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 2'19.145 2'17.516 4'36.661 51.948 5.891
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 52 ST-Z - 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'59.476 2'14.692 4'14.168 29.455 -22.493
- 777 ST-X - 星野 敏 上村 優太 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing no time d.n.s - - -
- 22 ST-Z - 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI d.n.s d.n.s - - -
【クラス別】
ST-Xクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 666 BANKCY 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 1'52.690 1'52.023 3'44.713 - -
2 31 永井 宏明 蒲生 尚弥 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'53.603 1'51.416 3'45.019 0.306 0.306
3 101 鈴木 建自 小川 颯太 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 1'53.923 1'51.131 3'45.054 0.341 0.035
4 23 DAISUKE 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'53.938 1'51.221 3'45.159 0.446 0.105
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 777 星野 敏 上村 優太 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing no time d.n.s - - -
ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'00.035 1'58.663 3'58.698 - -
2 34 藤井 優紀 大草 りき TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'00.768 1'58.815 3'59.583 0.885 0.885
3 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.446 1'59.499 3'59.945 1.247 0.362
4 111 齋藤 太吾 マーチー・リー AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 2'00.445 2'00.027 4'00.472 1.774 0.527
5 51 落合 俊之 箕輪 卓也 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'01.040 1'59.853 4'00.893 2.195 0.421
6 20 松本 貴志 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 2'01.887 1'59.104 4'00.991 2.293 0.098
7 25 植松 忠雄 松田 次生 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'01.414 1'59.600 4'01.014 2.316 0.023
8 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.674 1'59.535 4'01.209 2.511 0.195
9 5 清瀧 雄二 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 2'03.108 1'58.677 4'01.785 3.087 0.576
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 52 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'59.476 2'14.692 4'14.168 15.470 12.383
- 22 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI d.n.s d.n.s - - -
ST-Qクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 104 大政 和彦 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 2'07.841 2'05.264 4'13.105 - -
---- 以上予選通過 ----
ST-1クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 1'57.644 1'57.184 3'54.828 - -
2 47 星野 辰也 浜 健二 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 1'57.973 1'58.013 3'55.986 1.158 1.158
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
ST-2クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 72 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 2'04.428 2'04.116 4'08.544 - -
2 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'05.390 2'03.596 4'08.986 0.442 0.442
3 7 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'04.516 2'05.118 4'09.634 1.090 0.648
4 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 2'04.292 2'05.354 4'09.646 1.102 0.012
5 95 山田 英二 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 2'05.735 2'03.974 4'09.709 1.165 0.063
6 225 富下 李央菜 鈴木 斗輝哉 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 2'05.522 2'04.417 4'09.939 1.395 0.230
7 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 2'05.558 2'05.938 4'11.496 2.952 1.557
8 36 岩間 浩一 阿久津 敏寿 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'07.969 2'09.984 4'17.953 9.409 6.457
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
ST-3クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 39 藤田 真哉 眞田 拓海 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'05.012 2'04.563 4'09.575 - -
2 15 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'04.484 2'05.574 4'10.058 0.483 0.483
3 16 田中 徹 清水 啓伸 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.606 2'04.528 4'10.134 0.559 0.076
4 38 今井 慎吾 藤原 能成 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'06.421 2'06.542 4'12.963 3.388 2.829
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
ST-4クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 884 影山 正彦 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'10.198 2'09.159 4'19.357 - -
2 66 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.978 2'09.421 4'19.399 0.042 0.042
3 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'10.573 2'09.417 4'19.990 0.633 0.591
4 3 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'11.400 2'09.989 4'21.389 2.032 1.399
5 60 塩谷 烈州 大原 佳祐 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'11.106 2'10.671 4'21.777 2.420 0.388
6 216 ISHIKEN 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'11.706 2'10.798 4'22.504 3.147 0.727
7 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.642 2'10.348 4'22.990 3.633 0.486
8 37 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 2'15.907 2'14.863 4'30.770 11.413 7.780
9 290 横尾 優一 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 2'19.145 2'17.516 4'36.661 17.304 5.891
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 101 ST-X 1 小川 颯太 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 1'51.131 - - 155.525
2 23 ST-X 2 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'51.221 0.090 0.090 155.399
3 31 ST-X 3 蒲生 尚弥 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'51.416 0.285 0.195 155.127
4 666 ST-X 4 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 1'52.023 0.892 0.607 154.286
5 2 ST-1 1 加藤 寛規 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 1'57.184 6.053 5.161 147.491
6 47 ST-1 2 浜 健二 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 1'58.013 6.882 0.829 146.455
7 885 ST-Z 1 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 1'58.663 7.532 0.650 145.653
8 5 ST-Z 2 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 1'58.677 7.546 0.014 145.636
9 34 ST-Z 3 大草 りき TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'58.815 7.684 0.138 145.466
10 20 ST-Z 4 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'59.104 7.973 0.289 145.114
11 26 ST-Z 5 富田 竜一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'59.499 8.368 0.395 144.634
12 21 ST-Z 6 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'59.535 8.404 0.036 144.590
13 25 ST-Z 7 松田 次生 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'59.600 8.469 0.065 144.512
14 51 ST-Z 8 箕輪 卓也 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 1'59.853 8.722 0.253 144.207
15 111 ST-Z 9 マーチー・リー AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 2'00.027 8.896 0.174 143.998
16 6 ST-2 1 菊地 靖 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'03.596 12.465 3.569 139.839
17 95 ST-2 2 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 2'03.974 12.843 0.378 139.413
18 72 ST-2 3 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 2'04.116 12.985 0.142 139.254
19 225 ST-2 4 鈴木 斗輝哉 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 2'04.417 13.286 0.301 138.917
20 16 ST-3 1 清水 啓伸 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'04.528 13.397 0.111 138.793
21 39 ST-3 2 眞田 拓海 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'04.563 13.432 0.035 138.754
22 7 ST-2 5 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'05.118 13.987 0.555 138.138
23 104 ST-Q 1 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 2'05.264 14.133 0.146 137.977
24 743 ST-2 6 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 2'05.354 14.223 0.090 137.878
25 15 ST-3 3 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.574 14.443 0.220 137.637
26 13 ST-2 7 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 2'05.938 14.807 0.364 137.239
27 38 ST-3 4 藤原 能成 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'06.542 15.411 0.604 136.584
28 884 ST-4 1 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'09.159 18.028 2.617 133.817
29 41 ST-4 2 冨林 勇佑 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'09.417 18.286 0.258 133.550
30 66 ST-4 3 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.421 18.290 0.004 133.547
31 36 ST-2 8 阿久津 敏寿 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'09.984 18.853 0.563 132.967
32 3 ST-4 4 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'09.989 18.858 0.005 132.962
33 18 ST-4 5 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'10.348 19.217 0.359 132.596
34 60 ST-4 6 大原 佳祐 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'10.671 19.540 0.323 132.269
35 216 ST-4 7 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'10.798 19.667 0.127 132.140
36 37 ST-4 8 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 2'14.863 23.732 4.065 128.157
37 290 ST-4 9 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 2'17.516 26.385 2.653 125.684
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 52 ST-Z - 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'14.692 23.561 -2.824 128.319
- 777 ST-X - 上村 優太 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing d.n.s - - -
- 22 ST-Z - 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 101 小川 颯太 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 1'51.131 - - 155.525
2 23 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'51.221 0.090 0.090 155.399
3 31 蒲生 尚弥 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'51.416 0.285 0.195 155.127
4 666 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 1'52.023 0.892 0.607 154.286
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 777 上村 優太 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing d.n.s - - -
■ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 1'58.663 - - 145.653
2 5 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 1'58.677 0.014 0.014 145.636
3 34 大草 りき TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'58.815 0.152 0.138 145.466
4 20 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'59.104 0.441 0.289 145.114
5 26 富田 竜一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'59.499 0.836 0.395 144.634
6 21 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'59.535 0.872 0.036 144.590
7 25 松田 次生 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'59.600 0.937 0.065 144.512
8 51 箕輪 卓也 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 1'59.853 1.190 0.253 144.207
9 111 マーチー・リー AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 2'00.027 1.364 0.174 143.998
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 52 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'14.692 16.029 14.665 128.319
- 22 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI d.n.s - - -
■ST-Qクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 104 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 2'05.264 - - 137.977
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 2 加藤 寛規 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 1'57.184 - - 147.491
2 47 浜 健二 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 1'58.013 0.829 0.829 146.455
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 6 菊地 靖 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'03.596 - - 139.839
2 95 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 2'03.974 0.378 0.378 139.413
3 72 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 2'04.116 0.520 0.142 139.254
4 225 鈴木 斗輝哉 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 2'04.417 0.821 0.301 138.917
5 7 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'05.118 1.522 0.701 138.138
6 743 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 2'05.354 1.758 0.236 137.878
7 13 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 2'05.938 2.342 0.584 137.239
8 36 阿久津 敏寿 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'09.984 6.388 4.046 132.967
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 16 清水 啓伸 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'04.528 - - 138.793
2 39 眞田 拓海 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'04.563 0.035 0.035 138.754
3 15 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.574 1.046 1.011 137.637
4 38 藤原 能成 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'06.542 2.014 0.968 136.584
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 884 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'09.159 - - 133.817
2 41 冨林 勇佑 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'09.417 0.258 0.258 133.550
3 66 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.421 0.262 0.004 133.547
4 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'09.989 0.830 0.568 132.962
5 18 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'10.348 1.189 0.359 132.596
6 60 大原 佳祐 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'10.671 1.512 0.323 132.269
7 216 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'10.798 1.639 0.127 132.140
8 37 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 2'14.863 5.704 4.065 128.157
9 290 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 2'17.516 8.357 2.653 125.684
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 666 ST-X 1 BANKCY seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 1'52.690 - - 153.373
2 31 ST-X 2 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'53.603 0.913 0.913 152.140
3 101 ST-X 3 鈴木 建自 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 1'53.923 1.233 0.320 151.713
4 23 ST-X 4 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'53.938 1.248 0.015 151.693
5 2 ST-1 1 井田 太陽 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 1'57.644 4.954 3.706 146.914
6 47 ST-1 2 星野 辰也 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 1'57.973 5.283 0.329 146.505
7 52 ST-Z 1 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'59.476 6.786 1.503 144.662
8 885 ST-Z 2 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'00.035 7.345 0.559 143.988
9 111 ST-Z 3 齋藤 太吾 AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 2'00.445 7.755 0.410 143.498
10 26 ST-Z 4 大塚 隆一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.446 7.756 0.001 143.497
11 34 ST-Z 5 藤井 優紀 TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'00.768 8.078 0.322 143.114
12 51 ST-Z 6 落合 俊之 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'01.040 8.350 0.272 142.792
13 25 ST-Z 7 植松 忠雄 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'01.414 8.724 0.374 142.353
14 21 ST-Z 8 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.674 8.984 0.260 142.048
15 20 ST-Z 9 松本 貴志 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 2'01.887 9.197 0.213 141.800
16 5 ST-Z 10 清瀧 雄二 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 2'03.108 10.418 1.221 140.394
17 743 ST-2 1 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 2'04.292 11.602 1.184 139.056
18 72 ST-2 2 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 2'04.428 11.738 0.136 138.904
19 15 ST-3 1 前嶋 秀司 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'04.484 11.794 0.056 138.842
20 7 ST-2 3 後藤 比東至 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'04.516 11.826 0.032 138.806
21 39 ST-3 2 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'05.012 12.322 0.496 138.256
22 6 ST-2 4 冨桝 朋広 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'05.390 12.700 0.378 137.839
23 225 ST-2 5 富下 李央菜 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 2'05.522 12.832 0.132 137.694
24 13 ST-2 6 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 2'05.558 12.868 0.036 137.654
25 16 ST-3 3 田中 徹 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.606 12.916 0.048 137.602
26 95 ST-2 7 山田 英二 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 2'05.735 13.045 0.129 137.461
27 38 ST-3 4 今井 慎吾 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'06.421 13.731 0.686 136.715
28 104 ST-Q 1 大政 和彦 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 2'07.841 15.151 1.420 135.196
29 36 ST-2 8 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'07.969 15.279 0.128 135.061
30 66 ST-4 1 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.978 17.288 2.009 132.973
31 884 ST-4 2 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'10.198 17.508 0.220 132.749
32 41 ST-4 3 石井 宏尚 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'10.573 17.883 0.375 132.367
33 60 ST-4 4 塩谷 烈州 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'11.106 18.416 0.533 131.829
34 3 ST-4 5 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'11.400 18.710 0.294 131.534
35 216 ST-4 6 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'11.706 19.016 0.306 131.229
36 18 ST-4 7 浅野 武夫 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.642 19.952 0.936 130.303
37 37 ST-4 8 ジョニー 小倉 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 2'15.907 23.217 3.265 127.172
38 290 ST-4 9 横尾 優一 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 2'19.145 26.455 3.238 124.213
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 777 ST-X - 星野 敏 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing no time - - -
- 22 ST-Z - 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI d.n.s - - -
【クラス別】
ST-Xクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 666 BANKCY seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 1'52.690 - - 153.373
2 31 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'53.603 0.913 0.913 152.140
3 101 鈴木 建自 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 1'53.923 1.233 0.320 151.713
4 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'53.938 1.248 0.015 151.693
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
5 777 星野 敏 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing no time - - -
ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 52 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'59.476 - - 144.662
2 885 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'00.035 0.559 0.559 143.988
3 111 齋藤 太吾 AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 2'00.445 0.969 0.410 143.498
4 26 大塚 隆一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.446 0.970 0.001 143.497
5 34 藤井 優紀 TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'00.768 1.292 0.322 143.114
6 51 落合 俊之 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'01.040 1.564 0.272 142.792
7 25 植松 忠雄 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'01.414 1.938 0.374 142.353
8 21 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.674 2.198 0.260 142.048
9 20 松本 貴志 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 2'01.887 2.411 0.213 141.800
10 5 清瀧 雄二 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 2'03.108 3.632 1.221 140.394
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 22 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI d.n.s - - -
ST-Qクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 104 大政 和彦 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 2'07.841 - - 135.196
---- 以上予選通過 ----
ST-1クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 1'57.644 - - 146.914
2 47 星野 辰也 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 1'57.973 0.329 0.329 146.505
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
ST-2クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 2'04.292 - - 139.056
2 72 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 2'04.428 0.136 0.136 138.904
3 7 後藤 比東至 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'04.516 0.224 0.088 138.806
4 6 冨桝 朋広 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'05.390 1.098 0.874 137.839
5 225 富下 李央菜 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 2'05.522 1.230 0.132 137.694
6 13 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 2'05.558 1.266 0.036 137.654
7 95 山田 英二 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 2'05.735 1.443 0.177 137.461
8 36 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'07.969 3.677 2.234 135.061
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
ST-3クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 15 前嶋 秀司 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'04.484 - - 138.842
2 39 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'05.012 0.528 0.528 138.256
3 16 田中 徹 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.606 1.122 0.594 137.602
4 38 今井 慎吾 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'06.421 1.937 0.815 136.715
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
ST-4クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 66 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.978 - - 132.973
2 884 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'10.198 0.220 0.220 132.749
3 41 石井 宏尚 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'10.573 0.595 0.375 132.367
4 60 塩谷 烈州 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'11.106 1.128 0.533 131.829
5 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'11.400 1.422 0.294 131.534
6 216 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'11.706 1.728 0.306 131.229
7 18 浅野 武夫 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.642 2.664 0.936 130.303
8 37 ジョニー 小倉 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 2'15.907 5.929 3.265 127.172
9 290 横尾 優一 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 2'19.145 9.167 3.238 124.213
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 26 ST-Z 1 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 114 4:01'50.443 - -
2 25 ST-Z 2 植松 忠雄 松田 次生 名取 鉄平 佐藤 公哉 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 114 4:02'27.612 37.169 37.169
3 52 ST-Z 3 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 114 4:02'53.230 1'02.787 25.618
4 885 ST-Z 4 HIRO HAYASHI 平中 克幸 国本 雄資 佐野 雄城 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 113 4:02'22.835 1Lap 1Lap
5 *21 ST-Z 5 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー アレッサンドロ・ブレッサン マックス・サロ Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 113 4:03'08.068 1Lap 45.233
6 20 ST-Z 6 松本 貴志 平峰 一貴 大木 一輝 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 113 4:03'23.169 1Lap 15.101
7 34 ST-Z 7 藤井 優紀 大草 りき 安田 裕信 加納 政樹 TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 113 4:03'27.224 1Lap 4.055
8 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 中野 信治 ジャック・ヤング 大宮 賢人 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 111 4:02'00.024 3Laps 2Laps
9 19 ST-TCR 2 東風谷 高史 末廣 武士 奥住 慈英 大野 尊久 BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 111 4:03'41.852 3Laps 1'41.828
10 98 ST-TCR 3 KIZUNA 千代 勝正 リ ジョンウ WAIMARAMA Elantra N TCR Hyundai Elantra N TCR WAIMARAMA Racing 111 4:03'44.777 3Laps 2.925
11 51 ST-Z 8 落合 俊之 樋口 紀行 白木原 清秀 箕輪 卓也 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 110 4:01'56.078 4Laps 1Lap
12 *111 ST-Z 9 齋藤 太吾 マーチー・リー アンディ・イェン アーロン・クウォン AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 107 4:02'51.643 7Laps 3Laps
13 884 ST-4 1 影山 正彦 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 105 4:02'45.113 9Laps 2Laps
14 41 ST-4 2 石井 宏尚 冨林 勇佑 尾崎 俊介 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 105 4:02'45.635 9Laps 0.522
15 3 ST-4 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 105 4:03'53.078 9Laps 1'07.443
16 18 ST-4 4 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 藤原 大暉 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 104 4:03'49.463 10Laps 1Lap
17 216 ST-4 5 ISHIKEN 佐々木 孝太 石森 聖生 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 103 4:01'55.120 11Laps 1Lap
18 37 ST-4 6 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 野上 達也 野上 敏彦 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 100 4:02'38.344 14Laps 3Laps
19 96 ST-TCR 4 近藤 理 山西 康司 山木 陽介 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 99 4:03'02.741 15Laps 1Lap
20 88 ST-5R 1 村上 博幸 太田 達也 黒沼 聖那 吉田 綜一郎 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 99 4:04'17.015 15Laps 1'14.274
21 27 ST-5R 2 杉野 治彦 古谷 悠河 勝木 崇文 Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 98 4:02'15.028 16Laps 1Lap
22 67 ST-5F 1 安井 亮平 内山 慎也 椋本 陵 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 98 4:02'24.232 16Laps 9.204
23 *610 ST-5R 3 佐藤 元春 柴田 優作 浅井 康児 KOSHIDO RACINGロードスター MAZDA ROADSTER KOSHIDO RACING 98 4:02'50.600 16Laps 26.368
24 4 ST-5F 2 太田 侑弥 新井 薫 瀬戸 貴巨 芳賀 邦⾏ THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 98 4:02'54.968 16Laps 4.368
25 17 ST-5F 3 加藤 芳皓 山本 浩朗 小西 岬 川名 賢 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 97 4:02'38.178 17Laps 1Lap
26 222 ST-5F 4 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 伊藤 裕士 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 97 4:02'44.900 17Laps 6.722
27 821 ST-5F 5 佐藤 勝博 川福 健太 上田 裕司 志賀 卓弥 アンドリーガルMoty's Fit Honda FIT AndLegal Racing 97 4:02'48.608 17Laps 3.708
28 89 ST-5R 4 岩岡 万梨恵 江袋 光貴 米川 直宏 樋渡 まい 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 96 4:02'16.861 18Laps 1Lap
29 11 ST-5F 6 面野 一 大島 良平 西岡 政春 西岡 政春 SAKAE MOTOR SPORTS FIT Honda FIT SAKAE MOTOR SPORTS 96 4:02'29.135 18Laps 12.274
30 291 ST-5F 7 北川 剛 小尾 夏月 吹谷 禎一郎 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 95 4:02'42.053 19Laps 1Lap
31 *76 ST-5R 5 徳藤 一貴 加藤 潤平 恵木 勇哉 酒井 仁 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER PROGRESS Racing 95 4:03'05.682 19Laps 23.629
32 110 ST-5F 8 松田 利之 関家 真久 武藤 壮汰 ACCESS BARDEN VITZ TOYOTA Vitz ACCESS RACING TEAM 85 4:01'56.154 29Laps 10Laps
33 290 ST-4 7 横尾 優一 伊藤 大輔 西村 和則 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 84 4:02'45.129 30Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 66 ST-4 - 猪股 京介 徳升 広平 藤原 優汰 山市 遼平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 104 4:01'36.915 10Laps -20Laps
- 430 ST-TCR - 西村 元希 霜野 誠友 木村 貴洋 田ヶ原 章蔵 エヴァRT初号機RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 76 2:45'53.274 38Laps 28Laps
- *65 ST-5R - 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 丹羽 英司 石川 京侍 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 67 2:27'28.837 47Laps 9Laps
- 60 ST-4 - 塩谷 烈州 大原 佳祐 湊 雅之 梅原 拓臣 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 62 3:28'58.921 52Laps 5Laps
- 120 ST-5R - 上田 純司 松原 泰世 加藤 達彦 吉田 恭将 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING 58 2:23'49.780 56Laps 4Laps
- 22 ST-Z - 北園 将太 久保 凜太郎 平安山 良馬 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI 53 1:50'50.648 61Laps 5Laps
- 5 ST-Z - 塚田 利郎 冨田 自然 森田 真心 加藤 正将 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 53 4:02'17.476 61Laps 2:11'26.828
【クラス別】
■ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 114 4:01'50.443 - -
2 25 植松 忠雄 松田 次生 名取 鉄平 佐藤 公哉 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 114 4:02'27.612 37.169 37.169
3 52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 114 4:02'53.230 1'02.787 25.618
4 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 国本 雄資 佐野 雄城 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 113 4:02'22.835 1Lap 1Lap
5 *21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー アレッサンドロ・ブレッサン マックス・サロ Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 113 4:03'08.068 1Lap 45.233
6 20 松本 貴志 平峰 一貴 大木 一輝 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 113 4:03'23.169 1Lap 15.101
7 34 藤井 優紀 大草 りき 安田 裕信 加納 政樹 TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 113 4:03'27.224 1Lap 4.055
8 51 落合 俊之 樋口 紀行 白木原 清秀 箕輪 卓也 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 110 4:01'56.078 4Laps 3Laps
9 *111 齋藤 太吾 マーチー・リー アンディ・イェン アーロン・クウォン AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 107 4:02'51.643 7Laps 3Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 22 北園 将太 久保 凜太郎 平安山 良馬 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI 53 1:50'50.648 61Laps 54Laps
- 5 塚田 利郎 冨田 自然 森田 真心 加藤 正将 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 53 4:02'17.476 61Laps 2:11'26.828
■ST-TCRクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 97 遠藤 光博 中野 信治 ジャック・ヤング 大宮 賢人 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 111 4:02'00.024 - -
2 19 東風谷 高史 末廣 武士 奥住 慈英 大野 尊久 BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 111 4:03'41.852 1'41.828 1'41.828
3 98 KIZUNA 千代 勝正 リ ジョンウ WAIMARAMA Elantra N TCR Hyundai Elantra N TCR WAIMARAMA Racing 111 4:03'44.777 1'44.753 2.925
4 96 近藤 理 山西 康司 山木 陽介 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 99 4:03'02.741 12Laps 12Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 430 西村 元希 霜野 誠友 木村 貴洋 田ヶ原 章蔵 エヴァRT初号機RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 76 2:45'53.274 35Laps 23Laps
■ST-4クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 884 影山 正彦 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 105 4:02'45.113 - -
2 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 尾崎 俊介 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 105 4:02'45.635 0.522 0.522
3 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 105 4:03'53.078 1'07.965 1'07.443
4 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 藤原 大暉 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 104 4:03'49.463 1Lap 1Lap
5 216 ISHIKEN 佐々木 孝太 石森 聖生 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 103 4:01'55.120 2Laps 1Lap
6 37 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 野上 達也 野上 敏彦 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 100 4:02'38.344 5Laps 3Laps
7 290 横尾 優一 伊藤 大輔 西村 和則 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 84 4:02'45.129 21Laps 16Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 66 猪股 京介 徳升 広平 藤原 優汰 山市 遼平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 104 4:01'36.915 1Lap -20Laps
- 60 塩谷 烈州 大原 佳祐 湊 雅之 梅原 拓臣 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 62 3:28'58.921 43Laps 42Laps
■ST-5Fクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5F class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 67 安井 亮平 内山 慎也 椋本 陵 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 98 4:02'24.232 - -
2 4 太田 侑弥 新井 薫 瀬戸 貴巨 芳賀 邦⾏ THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 98 4:02'54.968 30.736 30.736
3 17 加藤 芳皓 山本 浩朗 小西 岬 川名 賢 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 97 4:02'38.178 1Lap 1Lap
4 222 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 伊藤 裕士 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 97 4:02'44.900 1Lap 6.722
5 821 佐藤 勝博 川福 健太 上田 裕司 志賀 卓弥 アンドリーガルMoty's Fit Honda FIT AndLegal Racing 97 4:02'48.608 1Lap 3.708
6 11 面野 一 大島 良平 西岡 政春 西岡 政春 SAKAE MOTOR SPORTS FIT Honda FIT SAKAE MOTOR SPORTS 96 4:02'29.135 2Laps 1Lap
7 291 北川 剛 小尾 夏月 吹谷 禎一郎 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 95 4:02'42.053 3Laps 1Lap
8 110 松田 利之 関家 真久 武藤 壮汰 ACCESS BARDEN VITZ TOYOTA Vitz ACCESS RACING TEAM 85 4:01'56.154 13Laps 10Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
■ST-5Rクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5R class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 88 村上 博幸 太田 達也 黒沼 聖那 吉田 綜一郎 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 99 4:04'17.015 - -
2 27 杉野 治彦 古谷 悠河 勝木 崇文 Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 98 4:02'15.028 1Lap 1Lap
3 *610 佐藤 元春 柴田 優作 浅井 康児 KOSHIDO RACINGロードスター MAZDA ROADSTER KOSHIDO RACING 98 4:02'50.600 1Lap 35.572
4 89 岩岡 万梨恵 江袋 光貴 米川 直宏 樋渡 まい 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 96 4:02'16.861 3Laps 2Laps
5 *76 徳藤 一貴 加藤 潤平 恵木 勇哉 酒井 仁 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER PROGRESS Racing 95 4:03'05.682 4Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *65 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 丹羽 英司 石川 京侍 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 67 2:27'28.837 32Laps 28Laps
- 120 上田 純司 松原 泰世 加藤 達彦 吉田 恭将 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING 58 2:23'49.780 41Laps 9Laps
Fastest Lap: CarNo. 25 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4(植松忠雄/松田次生/名取鉄平/佐藤公哉) 2'01.052 (2/114) 142.778 km/h
CarNo. 111は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第18条8(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 65は、スーパー耐久シリーズ2025 スポーツ規則第22条付則1-1(FCY運用規定)違反により、ドラビングスルーペナルティーを科したが、リタイアのため未消化。
CarNo. 610は、スーパー耐久シリーズ2025 スポーツ規則第18条8.2(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 21は、スーパー耐久シリーズ2025 スポーツ規則17条2(トランスポンダー交換)違反により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 76は、スーパー耐久シリーズ2025 スポーツ規則第13条1(最大運転時間)違反により、競技結果に対して3周減算のペナルティーを科した。
【総合】
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 52 ST-Z 1 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'59.828 1'58.487 3'58.315 - -
2 25 ST-Z 2 植松 忠雄 松田 次生 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'59.891 1'59.033 3'58.924 0.609 0.609
3 26 ST-Z 3 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.203 1'58.944 3'59.147 0.832 0.223
4 885 ST-Z 4 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'00.580 1'58.693 3'59.273 0.958 0.126
5 22 ST-Z 5 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI 2'00.222 1'59.196 3'59.418 1.103 0.145
6 34 ST-Z 6 藤井 優紀 大草 りき TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'01.112 1'58.884 3'59.996 1.681 0.578
7 5 ST-Z 7 塚田 利郎 冨田 自然 GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 2'01.769 1'58.932 4'00.701 2.386 0.705
8 21 ST-Z 8 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.350 1'59.526 4'00.876 2.561 0.175
9 51 ST-Z 9 落合 俊之 樋口 紀行 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'00.590 2'00.656 4'01.246 2.931 0.370
10 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'01.607 1'59.680 4'01.287 2.972 0.041
11 98 ST-TCR 2 KIZUNA 千代 勝正 WAIMARAMA Elantra N TCR Hyundai Elantra N TCR WAIMARAMA Racing 2'03.582 2'01.527 4'05.109 6.794 3.822
12 19 ST-TCR 3 東風谷 高史 末廣 武士 BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'04.248 2'01.492 4'05.740 7.425 0.631
13 430 ST-TCR 4 西村 元希 霜野 誠友 エヴァRT初号機RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'04.598 2'02.441 4'07.039 8.724 1.299
14 96 ST-TCR 5 近藤 理 山西 康司 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'07.770 2'00.249 4'08.019 9.704 0.980
15 884 ST-4 1 影山 正彦 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'09.533 2'08.824 4'18.357 20.042 10.338
16 41 ST-4 2 石井 宏尚 冨林 勇佑 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'10.293 2'08.593 4'18.886 20.571 0.529
17 66 ST-4 3 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.787 2'09.645 4'19.432 21.117 0.546
18 60 ST-4 4 塩谷 烈州 大原 佳祐 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'10.419 2'09.670 4'20.089 21.774 0.657
19 216 ST-4 5 ISHIKEN 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'10.977 2'09.664 4'20.641 22.326 0.552
20 3 ST-4 6 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'11.038 2'09.752 4'20.790 22.475 0.149
21 18 ST-4 7 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.368 2'10.529 4'22.897 24.582 2.107
22 37 ST-4 8 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 2'16.306 2'15.122 4'31.428 33.113 8.531
23 290 ST-4 9 横尾 優一 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 2'18.640 2'16.013 4'34.653 36.338 3.225
24 88 ST-5R 1 村上 博幸 太田 達也 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'17.462 2'17.289 4'34.751 36.436 0.098
25 67 ST-5F 1 安井 亮平 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'17.975 2'18.733 4'36.708 38.393 1.957
26 4 ST-5F 2 太田 侑弥 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'18.649 2'18.685 4'37.334 39.019 0.626
27 76 ST-5R 2 徳藤 一貴 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER PROGRESS Racing 2'20.063 2'17.838 4'37.901 39.586 0.567
28 610 ST-5R 3 佐藤 元春 柴田 優作 KOSHIDO RACINGロードスター MAZDA ROADSTER KOSHIDO RACING 2'20.658 2'17.254 4'37.912 39.597 0.011
29 65 ST-5R 4 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 2'19.428 2'19.435 4'38.863 40.548 0.951
30 27 ST-5R 5 杉野 治彦 古谷 悠河 Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'20.870 2'18.537 4'39.407 41.092 0.544
31 89 ST-5R 6 岩岡 万梨恵 江袋 光貴 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'19.812 2'20.020 4'39.832 41.517 0.425
32 821 ST-5F 3 佐藤 勝博 川福 健太 アンドリーガルMoty's Fit Honda FIT AndLegal Racing 2'20.898 2'19.214 4'40.112 41.797 0.280
33 120 ST-5R 7 上田 純司 松原 泰世 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING 2'20.769 2'19.528 4'40.297 41.982 0.185
34 11 ST-5F 4 面野 一 大島 良平 SAKAE MOTOR SPORTS FIT Honda FIT SAKAE MOTOR SPORTS 2'20.841 2'20.081 4'40.922 42.607 0.625
35 222 ST-5F 5 竹内 敏記 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'20.735 2'20.782 4'41.517 43.202 0.595
36 17 ST-5F 6 加藤 芳皓 山本 浩朗 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 2'21.566 2'21.324 4'42.890 44.575 1.373
37 110 ST-5F 7 松田 利之 関家 真久 ACCESS BARDEN VITZ TOYOTA Vitz ACCESS RACING TEAM 2'22.656 2'25.038 4'47.694 49.379 4.804
38 291 ST-5F 8 北川 剛 小尾 夏月 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'25.847 2'24.216 4'50.063 51.748 2.369
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 111 ST-Z - 齋藤 太吾 マーチー・リー AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing no time 2'00.296 2'00.296 - -
- 20 ST-Z - 松本 貴志 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL no time d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 52 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'59.828 1'58.487 3'58.315 - -
2 25 植松 忠雄 松田 次生 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'59.891 1'59.033 3'58.924 0.609 0.609
3 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.203 1'58.944 3'59.147 0.832 0.223
4 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'00.580 1'58.693 3'59.273 0.958 0.126
5 22 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI 2'00.222 1'59.196 3'59.418 1.103 0.145
6 34 藤井 優紀 大草 りき TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'01.112 1'58.884 3'59.996 1.681 0.578
7 5 塚田 利郎 冨田 自然 GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 2'01.769 1'58.932 4'00.701 2.386 0.705
8 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.350 1'59.526 4'00.876 2.561 0.175
9 51 落合 俊之 樋口 紀行 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'00.590 2'00.656 4'01.246 2.931 0.370
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 111 齋藤 太吾 マーチー・リー AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing no time 2'00.296 2'00.296 - -
- 20 松本 貴志 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL no time d.n.s - - -
■ST-TCRクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 97 遠藤 光博 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'01.607 1'59.680 4'01.287 - -
2 98 KIZUNA 千代 勝正 WAIMARAMA Elantra N TCR Hyundai Elantra N TCR WAIMARAMA Racing 2'03.582 2'01.527 4'05.109 3.822 3.822
3 19 東風谷 高史 末廣 武士 BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'04.248 2'01.492 4'05.740 4.453 0.631
4 430 西村 元希 霜野 誠友 エヴァRT初号機RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'04.598 2'02.441 4'07.039 5.752 1.299
5 96 近藤 理 山西 康司 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'07.770 2'00.249 4'08.019 6.732 0.980
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 884 影山 正彦 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'09.533 2'08.824 4'18.357 - -
2 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'10.293 2'08.593 4'18.886 0.529 0.529
3 66 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.787 2'09.645 4'19.432 1.075 0.546
4 60 塩谷 烈州 大原 佳祐 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'10.419 2'09.670 4'20.089 1.732 0.657
5 216 ISHIKEN 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'10.977 2'09.664 4'20.641 2.284 0.552
6 3 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'11.038 2'09.752 4'20.790 2.433 0.149
7 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.368 2'10.529 4'22.897 4.540 2.107
8 37 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 2'16.306 2'15.122 4'31.428 13.071 8.531
9 290 横尾 優一 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 2'18.640 2'16.013 4'34.653 16.296 3.225
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5Fクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 67 安井 亮平 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'17.975 2'18.733 4'36.708 - -
2 4 太田 侑弥 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'18.649 2'18.685 4'37.334 0.626 0.626
3 821 佐藤 勝博 川福 健太 アンドリーガルMoty's Fit Honda FIT AndLegal Racing 2'20.898 2'19.214 4'40.112 3.404 2.778
4 11 面野 一 大島 良平 SAKAE MOTOR SPORTS FIT Honda FIT SAKAE MOTOR SPORTS 2'20.841 2'20.081 4'40.922 4.214 0.810
5 222 竹内 敏記 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'20.735 2'20.782 4'41.517 4.809 0.595
6 17 加藤 芳皓 山本 浩朗 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 2'21.566 2'21.324 4'42.890 6.182 1.373
7 110 松田 利之 関家 真久 ACCESS BARDEN VITZ TOYOTA Vitz ACCESS RACING TEAM 2'22.656 2'25.038 4'47.694 10.986 4.804
8 291 北川 剛 小尾 夏月 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'25.847 2'24.216 4'50.063 13.355 2.369
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5Rクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 88 村上 博幸 太田 達也 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'17.462 2'17.289 4'34.751 - -
2 76 徳藤 一貴 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER PROGRESS Racing 2'20.063 2'17.838 4'37.901 3.150 3.150
3 610 佐藤 元春 柴田 優作 KOSHIDO RACINGロードスター MAZDA ROADSTER KOSHIDO RACING 2'20.658 2'17.254 4'37.912 3.161 0.011
4 65 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 2'19.428 2'19.435 4'38.863 4.112 0.951
5 27 杉野 治彦 古谷 悠河 Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'20.870 2'18.537 4'39.407 4.656 0.544
6 89 岩岡 万梨恵 江袋 光貴 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'19.812 2'20.020 4'39.832 5.081 0.425
7 120 上田 純司 松原 泰世 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING 2'20.769 2'19.528 4'40.297 5.546 0.465
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
CarNo. 111(Aドライバー)は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第11条9(赤旗手順)違反により予選タイムを抹消した。
【総合】
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 52 ST-Z 1 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'58.487 - - 145.869
2 885 ST-Z 2 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 1'58.693 0.206 0.206 145.616
3 34 ST-Z 3 大草 りき TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'58.884 0.397 0.191 145.382
4 5 ST-Z 4 冨田 自然 GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 1'58.932 0.445 0.048 145.323
5 26 ST-Z 5 富田 竜一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'58.944 0.457 0.012 145.309
6 25 ST-Z 6 松田 次生 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'59.033 0.546 0.089 145.200
7 22 ST-Z 7 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI 1'59.196 0.709 0.163 145.002
8 21 ST-Z 8 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'59.526 1.039 0.330 144.601
9 97 ST-TCR 1 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 1'59.680 1.193 0.154 144.415
10 96 ST-TCR 2 山西 康司 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'00.249 1.762 0.569 143.732
11 111 ST-Z 9 マーチー・リー AMG GT4 PROGRESS Racing 2'00.296 1.809 0.047 143.676
12 51 ST-Z 10 樋口 紀行 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'00.656 2.169 0.360 143.247
13 19 ST-TCR 3 末廣 武士 BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'01.492 3.005 0.836 142.261
14 98 ST-TCR 4 千代 勝正 WAIMARAMA Elantra N TCR WAIMARAMA Racing 2'01.527 3.040 0.035 142.220
15 430 ST-TCR 5 霜野 誠友 エヴァRT初号機RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'02.441 3.954 0.914 141.159
16 41 ST-4 1 冨林 勇佑 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'08.593 10.106 6.152 134.406
17 884 ST-4 2 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'08.824 10.337 0.231 134.164
18 66 ST-4 3 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.645 11.158 0.821 133.315
19 216 ST-4 4 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'09.664 11.177 0.019 133.296
20 60 ST-4 5 大原 佳祐 Zenyaku GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'09.670 11.183 0.006 133.290
21 3 ST-4 6 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'09.752 11.265 0.082 133.205
22 18 ST-4 7 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'10.529 12.042 0.777 132.412
23 37 ST-4 8 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'15.122 16.635 4.593 127.911
24 290 ST-4 9 伊藤 大輔 AutoLabo Racing AutoLabo 2'16.013 17.526 0.891 127.073
25 610 ST-5R 1 柴田 優作 KOSHIDO RACINGロードスター KOSHIDO RACING 2'17.254 18.767 1.241 125.924
26 88 ST-5R 2 太田 達也 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 2'17.289 18.802 0.035 125.892
27 76 ST-5R 3 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター PROGRESS Racing 2'17.838 19.351 0.549 125.391
28 27 ST-5R 4 古谷 悠河 Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'18.537 20.050 0.699 124.758
29 4 ST-5F 1 新井 薫 THE BRIDE FIT チームBRIDE 2'18.685 20.198 0.148 124.625
30 67 ST-5F 2 内山 慎也 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'18.733 20.246 0.048 124.582
31 821 ST-5F 3 川福 健太 アンドリーガルMoty's Fit AndLegal Racing 2'19.214 20.727 0.481 124.151
32 65 ST-5R 5 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ROADSTER OVER DRIVE 2'19.435 20.948 0.221 123.955
33 120 ST-5R 6 松原 泰世 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING 2'19.528 21.041 0.093 123.872
34 89 ST-5R 7 江袋 光貴 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 2'20.020 21.533 0.492 123.437
35 11 ST-5F 4 大島 良平 SAKAE MOTOR SPORTS FIT SAKAE MOTOR SPORTS 2'20.081 21.594 0.061 123.383
36 222 ST-5F 5 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda Cars Tokai 2'20.782 22.295 0.701 122.769
37 17 ST-5F 6 山本 浩朗 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 TEAM NOPRO 2'21.324 22.837 0.542 122.298
38 291 ST-5F 7 小尾 夏月 AutoLabo Racing素ヤリス AutoLabo 2'24.216 25.729 2.892 119.845
39 110 ST-5F 8 関家 真久 ACCESS BARDEN VITZ ACCESS RACING TEAM 2'25.038 26.551 0.822 119.166
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 20 ST-Z 11 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z TEAM IMPUL d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 52 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'58.487 - - 145.869
2 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 1'58.693 0.206 0.206 145.616
3 34 大草 りき TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'58.884 0.397 0.191 145.382
4 5 冨田 自然 GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 1'58.932 0.445 0.048 145.323
5 26 富田 竜一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'58.944 0.457 0.012 145.309
6 25 松田 次生 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'59.033 0.546 0.089 145.200
7 22 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI 1'59.196 0.709 0.163 145.002
8 21 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'59.526 1.039 0.330 144.601
9 111 マーチー・リー AMG GT4 PROGRESS Racing 2'00.296 1.809 0.770 143.676
10 51 樋口 紀行 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'00.656 2.169 0.360 143.247
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 20 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z TEAM IMPUL d.n.s - - -
■ST-TCRクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 97 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 1'59.680 - - 144.415
2 96 山西 康司 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'00.249 0.569 0.569 143.732
3 19 末廣 武士 BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'01.492 1.812 1.243 142.261
4 98 千代 勝正 WAIMARAMA Elantra N TCR WAIMARAMA Racing 2'01.527 1.847 0.035 142.220
5 430 霜野 誠友 エヴァRT初号機RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'02.441 2.761 0.914 141.159
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 41 冨林 勇佑 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'08.593 - - 134.406
2 884 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'08.824 0.231 0.231 134.164
3 66 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.645 1.052 0.821 133.315
4 216 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'09.664 1.071 0.019 133.296
5 60 大原 佳祐 Zenyaku GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'09.670 1.077 0.006 133.290
6 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'09.752 1.159 0.082 133.205
7 18 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'10.529 1.936 0.777 132.412
8 37 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'15.122 6.529 4.593 127.911
9 290 伊藤 大輔 AutoLabo Racing AutoLabo 2'16.013 7.420 0.891 127.073
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5Fクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5F class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 4 新井 薫 THE BRIDE FIT チームBRIDE 2'18.685 - - 124.625
2 67 内山 慎也 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'18.733 0.048 0.048 124.582
3 821 川福 健太 アンドリーガルMoty's Fit AndLegal Racing 2'19.214 0.529 0.481 124.151
4 11 大島 良平 SAKAE MOTOR SPORTS FIT SAKAE MOTOR SPORTS 2'20.081 1.396 0.867 123.383
5 222 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda Cars Tokai 2'20.782 2.097 0.701 122.769
6 17 山本 浩朗 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 TEAM NOPRO 2'21.324 2.639 0.542 122.298
7 291 小尾 夏月 AutoLabo Racing素ヤリス AutoLabo 2'24.216 5.531 2.892 119.845
8 110 関家 真久 ACCESS BARDEN VITZ ACCESS RACING TEAM 2'25.038 6.353 0.822 119.166
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5Rクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5R class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 610 柴田 優作 KOSHIDO RACINGロードスター KOSHIDO RACING 2'17.254 - - 125.924
2 88 太田 達也 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 2'17.289 0.035 0.035 125.892
3 76 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター PROGRESS Racing 2'17.838 0.584 0.549 125.391
4 27 古谷 悠河 Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'18.537 1.283 0.699 124.758
5 65 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ROADSTER OVER DRIVE 2'19.435 2.181 0.898 123.955
6 120 松原 泰世 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING 2'19.528 2.274 0.093 123.872
7 89 江袋 光貴 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 2'20.020 2.766 0.492 123.437
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 52 ST-Z 1 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'59.828 - - 144.237
2 25 ST-Z 2 植松 忠雄 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'59.891 0.063 0.063 144.161
3 26 ST-Z 3 大塚 隆一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.203 0.375 0.312 143.787
4 22 ST-Z 4 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI 2'00.222 0.394 0.019 143.764
5 885 ST-Z 5 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'00.580 0.752 0.358 143.337
6 51 ST-Z 6 落合 俊之 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'00.590 0.762 0.010 143.325
7 34 ST-Z 7 藤井 優紀 TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'01.112 1.284 0.522 142.708
8 21 ST-Z 8 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.350 1.522 0.238 142.428
9 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'01.607 1.779 0.257 142.127
10 5 ST-Z 9 塚田 利郎 GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 2'01.769 1.941 0.162 141.938
11 98 ST-TCR 2 KIZUNA WAIMARAMA Elantra N TCR WAIMARAMA Racing 2'03.582 3.754 1.813 139.855
12 19 ST-TCR 3 東風谷 高史 BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'04.248 4.420 0.666 139.106
13 430 ST-TCR 4 西村 元希 エヴァRT初号機RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'04.598 4.770 0.350 138.715
14 96 ST-TCR 5 近藤 理 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'07.770 7.942 3.172 135.271
15 884 ST-4 1 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'09.533 9.705 1.763 133.431
16 66 ST-4 2 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.787 9.959 0.254 133.169
17 41 ST-4 3 石井 宏尚 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'10.293 10.465 0.506 132.652
18 60 ST-4 4 塩谷 烈州 Zenyaku GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'10.419 10.591 0.126 132.524
19 216 ST-4 5 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'10.977 11.149 0.558 131.959
20 3 ST-4 6 坂 裕之 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'11.038 11.210 0.061 131.898
21 18 ST-4 7 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'12.368 12.540 1.330 130.572
22 37 ST-4 8 ジョニー 小倉 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'16.306 16.478 3.938 126.800
23 88 ST-5R 1 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 2'17.462 17.634 1.156 125.734
24 67 ST-5F 1 安井 亮平 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'17.975 18.147 0.513 125.266
25 290 ST-4 9 横尾 優一 AutoLabo Racing AutoLabo 2'18.640 18.812 0.665 124.665
26 4 ST-5F 2 太田 侑弥 THE BRIDE FIT チームBRIDE 2'18.649 18.821 0.009 124.657
27 65 ST-5R 2 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER OVER DRIVE 2'19.428 19.600 0.779 123.961
28 89 ST-5R 3 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 2'19.812 19.984 0.384 123.620
29 76 ST-5R 4 徳藤 一貴 PROGRESS高砂ロードスター PROGRESS Racing 2'20.063 20.235 0.251 123.399
30 610 ST-5R 5 佐藤 元春 KOSHIDO RACINGロードスター KOSHIDO RACING 2'20.658 20.830 0.595 122.877
31 222 ST-5F 3 竹内 敏記 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda Cars Tokai 2'20.735 20.907 0.077 122.810
32 120 ST-5R 6 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING 2'20.769 20.941 0.034 122.780
33 11 ST-5F 4 面野 一 SAKAE MOTOR SPORTS FIT SAKAE MOTOR SPORTS 2'20.841 21.013 0.072 122.717
34 27 ST-5R 7 杉野 治彦 Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'20.870 21.042 0.029 122.692
35 821 ST-5F 5 佐藤 勝博 アンドリーガルMoty's Fit AndLegal Racing 2'20.898 21.070 0.028 122.667
36 17 ST-5F 6 加藤 芳皓 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 TEAM NOPRO 2'21.566 21.738 0.668 122.089
37 110 ST-5F 7 松田 利之 ACCESS BARDEN VITZ ACCESS RACING TEAM 2'22.656 22.828 1.090 121.156
38 291 ST-5F 8 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス AutoLabo 2'25.847 26.019 3.191 118.505
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 20 ST-Z - 松本 貴志 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z TEAM IMPUL no time - - -
- *111 ST-Z - 齋藤 太吾 AMG GT4 PROGRESS Racing removed - - -
【クラス別】
■ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 52 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'59.828 - - 144.237
2 25 植松 忠雄 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'59.891 0.063 0.063 144.161
3 26 大塚 隆一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.203 0.375 0.312 143.787
4 22 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI 2'00.222 0.394 0.019 143.764
5 885 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'00.580 0.752 0.358 143.337
6 51 落合 俊之 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'00.590 0.762 0.010 143.325
7 34 藤井 優紀 TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'01.112 1.284 0.522 142.708
8 21 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.350 1.522 0.238 142.428
9 5 塚田 利郎 GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 2'01.769 1.941 0.419 141.938
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 20 松本 貴志 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z TEAM IMPUL no time - - -
- *111 齋藤 太吾 AMG GT4 PROGRESS Racing removed - - -
■ST-TCRクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'01.607 - - 142.127
2 98 KIZUNA WAIMARAMA Elantra N TCR WAIMARAMA Racing 2'03.582 1.975 1.975 139.855
3 19 東風谷 高史 BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'04.248 2.641 0.666 139.106
4 430 西村 元希 エヴァRT初号機RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'04.598 2.991 0.350 138.715
5 96 近藤 理 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'07.770 6.163 3.172 135.271
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 884 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'09.533 - - 133.431
2 66 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.787 0.254 0.254 133.169
3 41 石井 宏尚 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'10.293 0.760 0.506 132.652
4 60 塩谷 烈州 Zenyaku GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'10.419 0.886 0.126 132.524
5 216 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'10.977 1.444 0.558 131.959
6 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'11.038 1.505 0.061 131.898
7 18 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'12.368 2.835 1.330 130.572
8 37 ジョニー 小倉 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'16.306 6.773 3.938 126.800
9 290 横尾 優一 AutoLabo Racing AutoLabo 2'18.640 9.107 2.334 124.665
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5Fクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5F class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 67 安井 亮平 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'17.975 - - 125.266
2 4 太田 侑弥 THE BRIDE FIT チームBRIDE 2'18.649 0.674 0.674 124.657
3 222 竹内 敏記 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda Cars Tokai 2'20.735 2.760 2.086 122.810
4 11 面野 一 SAKAE MOTOR SPORTS FIT SAKAE MOTOR SPORTS 2'20.841 2.866 0.106 122.717
5 821 佐藤 勝博 アンドリーガルMoty's Fit AndLegal Racing 2'20.898 2.923 0.057 122.667
6 17 加藤 芳皓 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 TEAM NOPRO 2'21.566 3.591 0.668 122.089
7 110 松田 利之 ACCESS BARDEN VITZ ACCESS RACING TEAM 2'22.656 4.681 1.090 121.156
8 291 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス AutoLabo 2'25.847 7.872 3.191 118.505
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5Rクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5R class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 88 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 2'17.462 - - 125.734
2 65 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER OVER DRIVE 2'19.428 1.966 1.966 123.961
3 89 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 2'19.812 2.350 0.384 123.620
4 76 徳藤 一貴 PROGRESS高砂ロードスター PROGRESS Racing 2'20.063 2.601 0.251 123.399
5 610 佐藤 元春 KOSHIDO RACINGロードスター KOSHIDO RACING 2'20.658 3.196 0.595 122.877
6 120 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING 2'20.769 3.307 0.111 122.780
7 27 杉野 治彦 Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'20.870 3.408 0.101 122.692
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
CarNo. 111は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第11条9(赤旗手順)違反により予選タイムを抹消した。
優勝 加納康雅(AKILAND F110)
「SCからのリスタートの時点から自分なりに手ごたえがあって、これはけっこうドライ感覚に近いなと思って、これは行くしかない、という感じでガンガン抜いて行ったという感じです。スタートの時はけっこう路面濡れていて滑っていて『ホントにスリックで行くのですか?』みたいな感じでしたね(笑)。そのあとけっこうすんなり天気が回復してくれました。フォーミュラの業界で初優勝なので、すごく嬉しいです」
2位 下野璃央(Dr.Dry F110)
「すごい勢いで追いついてくるクルマがいるなと思って、様子が全然違ったので、スリックタイヤの人なのだろうと思っていました。あと1周で惜しかったのですが、ブロックして当たっても仕方ないので、これは無理と思ったので引きました。(スリックが正解だった?)スリックで出て行って止まってしまった人もいたので、どうでしょう? 3番手といい位置からスタートで、ギャンブルはできなかったので、これでよかったのかなと思います」
3位 酒井涼(KF MOTORSPORT F110)
「フォーミュラでのデビューレースだったので、SCとかいろいろ混乱した部分もありましたが、結局表彰台で帰ってこられてよかったです。カートとフォーミュラはまるで別物なので、苦労はしていますし、昨日までうまく行っていても今日の予選はダメダメ(6位)だったので、難しいです。明日もあるので頑張ります」
4位 酒井翔太(ファーストガレージF110)
「(SCからのリスタートで順位落としたが?)ストレートで縁石に乗って挙動を乱してしまって、それがコースアウトしたというジャッジでそれで後ろを走っていたクルマが(コントロールライン手前で)前に出て、本当は抜いちゃダメですが、僕も縁石乗ってコースアウトしているので、どっちもどっちなので今回はペナルティ取らないって言われました。(走りは苦しかった?)僕がレインタイヤに替えてくれって言った時に、SCスタートって(スタート進行の)途中で出たので、それなら替えなきゃよかったと思ったのですが、時間もないのでこのまま行くしかない、ということで。ただSCスタートだけならレイン組の方が速いと思ったのですが、その後にSC出てしまって、その間に路面も乾きだして、最後はスリック組が速くなってきちゃったのかなと思います」
5位 落合蓮音(HOJUST & EAGLE)
「レインタイヤで、スタートで逃げられたのがよかったというのはあるのですが、難しかったですね、後半しんどくなりました。スタート前からこれ以上(雪は)降らないのがわかっていたのですが、ポールポジションということで、スリックで行くと『勝つか負けるか』みたになってしまうので、そのリスクがあるのだったらというのと、大多数がレインタイヤだったので、そっち(レイン)の方が確率高いと思って行ったのですが、レインのトップにもなれなくて、表彰台にも乗れないし、ということでけっこう悔しいです。明日勝って悔しさを晴らすしかないですね」
6位 豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)
「レインタイヤは外れでしたね(苦笑)。路面が乾くのも早かったですし、スタート前に(雪が)やんでいたから、走る前からドライでも行けたのではないかと思ったのですが、もう遅かったので。それでも守ろうと思ったのですが、最後路面が乾いてタイヤがボロボロでヨレちゃって、全然グリップしなくなって。落合君は抜かしたかったですが行けなかったのが残念です」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
F110 CUP第1戦決勝が3月8日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、セーフティカー(SC)ランの後にトップに立った下野璃央(Dr.dRY F110)をファイナルラップで逆転した加納康雅(AKILAND F110)がトップチェッカー。優勝を飾った。
第1戦決勝のコースイン開始は定刻通りの午後3時40分。朝から冷え込んだままのもてぎは気温が3度まで低下。さらに量は少ないものの雪が落ち始め、風にのって横殴りで車体に降りかかっている。この為WETレースが宣言されており、グリッドへの試走の段階で数台がスピンを喫している。そのためグリッドについてから慌ただしくレインタイイヤに交換するマシンが続出。一方雪の量を見てドライタイヤで行けると判断した選手やチームもあり、最終的に、加納、YUGO(S2R Racing)、松井啓人(DOME F110)、大川烈弥(群馬トヨペットチームRiNoA)の4台はスリックタイヤでグリッドについた。
10周または30分のレースはSCの先導でスタート。ポールシッターの落合蓮音(HOJUST & EAGLE)を先頭に松井、下野、酒井翔太(ファーストガレージF110)、鈴木悠太(ZAP SPEED F110)、酒井涼(KF MOTORSPORT F110)という予選の順に続く。
SCランは2周行われ、3周目から本格的にレーススタート。落合は90度コーナー立ち上がりから加速を開始すると、ポールシッターの優位を活かして松井に1.512秒の差をつけてコントロールラインを通過した。
落合は2位以下を大きく離して第1コーナーをターン、松井、下野と続き、酒井翔太が鈴木のアウトから並びかける。2位グループの中では下野の勢いがよく、第2コーナーでアウトから松井の前に出て2位にポジションアップ。後方では大川が第1コーナーでアウト側へまっすぐコースアウトするがレースには復帰。第2コーナーからの加速で松井は鈴木、酒井翔太にもオーバーテイクを許し5位にダウン、続く第3コーナーでは酒井翔太は鈴木のインを突いてターンイン、3位に上がる。順位を落とした松井に今度は第5コーナーで酒井涼がアウトから仕掛けるとインで粘っていた松井がハーフスピン、横を向いた状態で停止してしまう。ダウンヒルストレートでは酒井涼が鈴木のサイドに並びかけて90度コーナーでオーバーテイク、4位に上がる。ここで松井の車両を撤去するためにSCの投入が宣言される。
3周目を終えた順位は落合~下野~酒井翔太~酒井涼~鈴木と続き6位には豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)がつけている。ここまでの展開ではスリックタイヤを選択した4台のうち3台がスピンやコースアウトを喫しており、無傷で走っているのは加納のみという状況。その加納は3周目の間にスタート時点の8位から9位にポジションを落としている。
SCランは6周目まで続き、7周目からレース再開。この間に雪は止んでいて、路面はドライコンディションに保たれている。
トップ落合は前回とは違って、6周目のビクトリーコーナーまで隊列をコントロール、最終コーナー立ち上がりから加速を開始する。2位の下野はこれにしっかり追随してコントロールライン上では0.420秒差で落合を追う。後方では酒井翔太がメインストレートに出てきたところでアウト側に出そうになり失速。これを酒井涼がかわしながら前に出てコントロールラインを通過する。この動きについての審議は酒井翔太の失速が原因ということで酒井涼にペナルティはなしとなった。いずれにしろこれで酒井翔太は4位にポジションダウン。後方ではスリックタイヤの加納の勢いがよく、第1コーナーまでに黒沢和真(HRDP★ハンマーR/F110)、中井陽斗(HELM GSTR F110)を仕留めて7位に進出。
2位につけた下野はペースが速く、第3コーナーへのブレーキングでアウトから落合に被せるようにターンイン、オーバーテイクに成功してトップに躍り出る。この辺りは一昨年までFIA-F4でこのF110を走らせていた下野の経験が出たか、そこから下野は落合を突き放しにかかり、ギャップが拡がっていく。ヘアピンでは酒井涼も落合をオーバーテイク。落合はペースが苦しいのか酒井翔太もテール・ツー・ノーズとなる。その後方ではヘアピンで豊島を攻略した加納がダウンヒルストレートで鈴木の右サイドに並びかけると90度コーナーでインからオーバーテイクして5位まで進出。スリックタイヤを履く加納のペースが明らかに速くなってきていている。
下野は2位酒井涼に1.874秒の差をつけて7周目を終了。3位落合は酒井涼に0.615秒の差で、落合に並びかけた酒井翔太が0.079差でコントロールラインを通過すると第1コーナーでインからオーバーテイク。3位に上がる。この2台のバトルに加納も接近。8周目の第3コーナーへの加速で落合が再び酒井翔太の前に出ると、コーナー入り口でしっかりブロック、これに乗じてアウト側から加納が仕掛けるが、ここはワイドになりすぎてアウト側にはみ出しグラベルにギリギリのところで踏みとどまる。第4コーナーからの加速で酒井は落合に並びかけると落合は防戦にやや左により、開いた落合の右サイドに加納がノーズをねじ込む。3ワイドで第5コーナーへのブレーキング競争で勝ったのはアウト側の酒井翔太で3位に再浮上、落合、加納と続いてファーストアンダーブリッジを通過する。いったんは引いた加納だがスリックタイヤのアドバンテージは明らかで、S字の入り口で落合を仕留めて4位に上がるとヘアピンからの加速で酒井翔太に並びかけてサイド・バイ・サイドでダウンヒルストレートを駆け降りると、90度コーナーの手前でオーバーテイクを完了。これで加納3位。
3位以下のバトルを後目にトップを走る下野に対して2位酒井涼はこの周2分3秒939とここまでのファステストラップを出して1.686秒差。3位加納は1.646秒の差、そこから1.124秒差の4位酒井翔太、0.656秒差で5位落合、1.421秒差で6位豊島と続く。
9周目。ただ一人スリックタイヤで上位を走る加納は酒井涼との間合いをぐいぐいと詰め、ヘアピンで前に出ると2位に進出。ダウンヒルストレートから90度コーナーと下野に近づいていく。加納はこの周2分1秒719とレース中のファステストラップを叩き出して下野との差を0.504秒として、ファイナルラップに突入する。
10周目の第1コーナー、早くも加納は下野のテールに張り付く。9周目のラップタイムで見ても加納は下野より2.8秒速く、トップ奪取は時間の問題か。そして第3コーナーでは加納がアウトからプレッシャーをかけるが下野がレイトブレーキングで対抗、加納はそこからクロスラインを狙うがここも下野はポジションを守る。ファーストアンダーブリッジを抜けて130Rで加納がインから再度仕掛けると、S字の入り口でアウトから下野を仕留めてついにトップに浮上する。レインタイヤの下野の抵抗もここまで。
トップに立った加納は下野をぐいぐいと引き離しダウンヒルストレートでは早くも50メートルほどのギャップを築き、そのままフィニッシュラインまで一気に走り切り優勝、チェカードフラッグの下をガッツポーズで通過した。2位の下野は2.483秒差、以下3位酒井涼、4位酒井翔太、5位落合、6位豊島というトップ6となった。
スタート前に雪が降りしきる状況の中でスリックタイヤを選択したのは4台、そのうち3台は序盤にスピンやコースアウトを喫した中を耐え忍んで生き残った加納が終盤に一気に追い上げた勝利をつかんだ。
F110第2戦決勝は明日3月9日(日)に行われる。これから朝まで雪が再び降る予報で、午後1時20分予定のレースがどんなコンディションになるか、注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2025/03/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 F110 CUP Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 12 加納 康雅 AKILAND F110 AKIRAND RACING 10 25'09.397 - -
2 86 下野 璃央 Dr. Dry F110 Dr. Dry Racing Team 10 25'11.880 2.483 2.483
3 77 酒井 涼 KF MOTORSPORT F110 seven x seven Racing 10 25'13.845 4.448 1.965
4 22 酒井 翔太 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE 10 25'17.302 7.905 3.457
5 21 落合 蓮音 HOJUST & EAGLE イーグルスポーツ 10 25'20.151 10.754 2.849
6 27 豊島 里空斗 Dr. Dry Racing F110 T's TECHNO RF 10 25'20.931 11.534 0.780
7 58 鈴木 悠太 ZAP SPEED F110 ZAP SPEED 10 25'21.269 11.872 0.338
8 81 大川 烈弥 群馬トヨペットチームRiNoA RETSUYA OKAWA 10 25'21.329 11.932 0.060
9 62 中井 陽斗 HELM GSTR F110 HELM MOTORSPORTS 10 25'22.015 12.618 0.686
10 33 黒沢 和真 HRDP★ハンマーR/F110 ハンマーレーシング 10 25'23.002 13.605 0.987
11 78 小野 陽平 REVERSAL SPIRIT F110 YOHEI ONO 10 25'23.177 13.780 0.175
12 36 菊池 貴博 きくちおやこF110 KIKUCHIOYAKO 10 25'25.699 16.302 2.522
13 63 一宮 聰太郞 HELM GSTR F110 HELM MOTORSPORTS 10 25'27.981 18.584 2.282
14 45 上野 晴紀 TEJ-project TRANSIT ENGINEERING JAPAN 10 25'29.700 20.303 1.719
15 11 斎藤 愛未 Rn-sports F110 Rn-sports 10 25'29.809 20.412 0.109
16 66 ジェフリー ラム LAM Motorsports Geoffrey Lam 10 25'35.595 26.198 5.786
17 23 YUGO S2R Racing N-SPEED 10 27'21.581 2'12.184 1'45.986
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
- 71 松井 啓人 DOME F110 AKIRAND RACING 2 6'09.301 8Laps 8Laps
Fastest Lap: CarNo. 12 加納康雅(AKILAND F110) 2'01.719 (9/10) 141.996 km/h
第1戦ポールポジション、第2戦3位 落合蓮音(HOJUST & EAGLE)
「(第2戦の方がタイムはよかった?)第1戦の方は午後いちというのもあって、路面のコンディションとかが第2戦の方がよかったと思います。第1戦の方は位置取りとかよくて出たタイムで、自分としても納得のいくラップでした。第2戦の方は逆に位置取りをちょっとミスしてしまって、単独に近いような状態になってしまって。最後のラップは(区間)ベスト~ベストでつなげられたのでもうちょっとタイム出そうだったのですが、途中で前のクルマがコースアウトして、目の前にいきなり戻ってきちゃったので、そこでタイムを失って、うまくいかなかったなという感じです。練習走行ではちょっとトラブルがあったりしたのですが、チームの方が直してくれたので、予選ではトラブルフリーで走れました。そこはチームに感謝ですね」
第1戦4位、第2戦ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージF110)
「第1戦の方はセッティングが決まっていなくて、自分も合わせきれなかった部分もありました。第2戦の時にメカさんに言ってどうしてほしい、と要望したらその通りやってくれて、序盤からタイム出せていけて、自分の思い通りに行けたかなと思います。(セットアップの変更は自分で考えたものだった?)練習の時から『こういう傾向だったらこうしようね』というものがあったので、その通りに変えたという感じです。第1戦のセットは外れちゃったのですが、決勝(のセット)はだいたい決まっているので、いい方向に進めばと思います」
第1戦2位、第2戦4位 松井啓人(DOME F110)
「(タイムが1回目と2回目0.02秒しか変わらなかった)わざとじゃないですけれどね(笑)。今回初めてこのマシンに乗って、金曜日から走り始めて、いろいろ手探りなところがあります。コースは去年1回(S-FJで)走ったことがあるので、その時の記憶をもとにできる分だけよかったのですが、マシンに関してはまだ。クルマはすごくいいのですが、最後のアタックとなると精度が要求されて、そのあたりが掴み切れていないので、どこまで行けるかという限界値が、やっとこの予選で分かったかな、というところがあります。(まだ改善の余地がある?)改善の余地しかないですね(笑)。走れば走るほど、どんどんいい感じになると思います。(S-FJとは違う?)だいぶ違いますね。タイヤの大きさもかなり違うので、タイヤの使い方やグリップ感とかまったく違うので、そのへんは感じながら走らなきゃいけないです。パワーはそれほどないので、S-FJよりはアンダー(ステア)が強いクルマという印象です」
第1戦3位、第2戦7位 下野璃央(Dr.Dry F110)
「自分が思っていたよりはタイムが上がらなくて、最後の最後に(タイムを)出したかったのですが、上げることができなかったです。でも第1戦は3位と表彰台圏内なので、一つでも上を目指したいです。第2戦のフィーリングはそんなに悪くなかったのですが、前に2台ぐらいいて、自分の走りができたつもりでもちょっと違っていたのかなと思います」
第1戦8位、第2戦2位 加納康雅(AKILAND F110)
「F110に今年初めて乗って、走るのも3回目くらい。もてぎに関しては初めてなので、なかなか走り方とか路面の癖とかも全然つかめていないので第1戦はあんな感じになってしまったのですが、チームメイトの松井君がめちゃめちゃ速いというのは前から分かっていたので、第2戦の予選は後ろについていこうということになって、だいぶ勉強させていただいたなって感じでした。コースもだいぶわかってきました。決勝ではぶつからないように(笑)、気をつけます」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
昨年に続いて開催される「F110 CUP」の第1戦公式予選が3月8日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、落合蓮音(HOJUST & EAGLE)が1分59秒126のコースレコードでポールポジションを獲得した。
2023年までFIA-F4で使用されていた童夢F110を活用した「F110 CUP」は、昨年岡山ともてぎで2レースずつ計4レースが開催されたが、今年は規模を拡大、一般財団法人GSTR財団とのコラボレーションにより『GSTR GRAND PRIX F110 CUP 2025シリーズ』と銘打ち開催されることとなった。
大会数も4大会8レースに拡大。
Round 1 3月8~9日 モビリティリゾートもてぎ
Round 2 5月10~11日 スポーツランドSUGO
Round 3 7月26~27日 モビリティリゾートもてぎ
Round 4 8月30~31日 岡山国際サーキット
まずはRound 1として、もてぎチャンピオンカップレース内において第1戦/第2戦が開催された。 昨年は6台ほどだったエントリーは今年大幅に増えて18台。スーパーFJ経験者をはじめ、FIA-F4経験者、カートレースからのステップアップ組、SIMレーサーなど様々なキャリアの選手が集まった。
第1戦予選は3月8日(土)午後1時から15分間で開始された。朝方に氷点下まで下がった気温は5度まで上がったが、いまだにコース上は冷えびえとしており、路面も冷たいままだ。昨年はS-FJ鈴鹿岡山シリーズ3位だった加納康雅(AKILAND F110)を先頭に全車スリックタイヤでコースインする。路面温度がかなり低いこともあり、各車タイヤのウオームアップに時間をかけて、残り時間10分を切った頃からタイムアタックが開始された。
まずは残り時間8分30秒、昨年はFIA-F4やKYOJYO CUPに参戦していた下野璃央(Dr.Dry F110)が2分0秒959のタイムでトップ、2番手には昨年カートレースとVITAレースに参戦していた酒井涼(KF MOTORSPORT F110)が01秒326、3番手に昨年フォーミュラBeat地方選手権2位、スーパーFJでも優勝を争った酒井翔太(ファーストガレージF110)が01秒415で3番手、以下、昨年S-FJもてぎSUGOシリーズ2位の豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)が4番手、加納5番手、S-FJ鈴鹿岡山4位の松井啓人(DOME F110)が6番手で続く。
残り6分30秒、下野はベストタイムを2分0秒017まで短縮。2番手は0秒600で豊島がつけ、3番手に昨年の同シリーズにも参戦、他にスーパーFJやFCR-VITAに参戦していた落合が0秒722で上がってくる。酒井涼4番手、加納5番手、酒井翔太6番手にダウン。下野はさらにペースを上げ、残り時間4分20秒に1分59秒442。昨年10月に鈴木悠太がマークした59秒941のコースレコードを上回った。ここから上位争いは1分59秒台の戦いとなり、落合が59秒654で2番手、旧レコードホルダーの鈴木悠太(ZAP SPEED F110)が59秒868で3番手。鈴木は昨年S-FJに参戦し日本一決定戦では4位に入り「KEDドライバーオブザDAY」賞を獲得、シーズンオフに開催されたFormula 4中東選手権にも出場し2レース目でルーキー最上位に贈られる「ルーキーウイナー」を受賞している。以下加納4番手、豊島5番手、松井6番手と続く。
残り2分20秒、鈴木が1分59秒564で2番手へ進出、松井59秒569で3番手、落合も自己ベストを59秒573まで削るが4番手にドロップ。豊島をはさんで6番手にはカートレース出身の中井陽斗(HELM GSTR F110)が59秒966で上がってくるが、すぐに酒井翔が59秒895と上回る。
残り30秒、松井が1分59秒226のトップタイム、下野を引きずり下ろすと、直後にコントロールラインを通過した落合が59秒126と松井を0.1秒上回る。下野3番手。鈴木4番手に続いて酒井涼が59秒669で5番手に浮上。しかし酒井翔太が59秒620と酒井涼を上回り5番手。
チェッカードフラッグが振られて最後のタイムアタックを続ける酒井翔太はさらに自己ベストを削り取り59秒496をマークして鈴木も追い落として4番手へポジションアップして予選は終了。ポールポジションは落合、2番手はチェッカー後のアタックで落合と0.063秒差まで詰めた松井、以下3番手下野、4番手酒井翔太、5番手鈴木、6番手酒井涼というトップ6となった。トップ落合から9番手中井までが昨年のコースレコードを上回った。
この後10分のインターバルをおいて、第2戦の予選が行われる。第1戦決勝は午後3時55分スタート予定だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2025/03/08) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 F110 CUP Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 21 落合 蓮音 HOJUST & EAGLE イーグルスポーツ R1'59.126 - - 145.087
2 71 松井 啓人 DOME F110 AKIRAND RACING R1'59.189 0.063 0.063 145.010
3 86 下野 璃央 Dr. Dry F110 Dr. Dry Racing Team R1'59.442 0.316 0.253 144.703
4 22 酒井 翔太 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE R1'59.496 0.370 0.054 144.637
5 58 鈴木 悠太 ZAP SPEED F110 ZAP SPEED R1'59.564 0.438 0.068 144.555
6 77 酒井 涼 KF MOTORSPORT F110 seven x seven Racing R1'59.669 0.543 0.105 144.428
7 27 豊島 里空斗 Dr. Dry Racing F110 T's TECHNO RF R1'59.750 0.624 0.081 144.331
8 12 加納 康雅 AKILAND F110 AKIRAND RACING R1'59.789 0.663 0.039 144.284
9 62 中井 陽斗 HELM GSTR F110 HELM MOTORSPORTS R1'59.878 0.752 0.089 144.177
10 33 黒沢 和真 HRDP★ハンマーR/F110 ハンマーレーシング 1'59.950 0.824 0.072 144.090
11 81 大川 烈弥 群馬トヨペットチームRiNoA RETSUYA OKAWA 2'00.695 1.569 0.745 143.201
12 63 一宮 聰太郞 HELM GSTR F110 HELM MOTORSPORTS 2'00.875 1.749 0.180 142.987
13 36 菊池 貴博 きくちおやこF110 KIKUCHIOYAKO 2'00.881 1.755 0.006 142.980
14 78 小野 陽平 REVERSAL SPIRIT F110 YOHEI ONO 2'01.204 2.078 0.323 142.599
15 11 斎藤 愛未 Rn-sports F110 Rn-sports 2'01.394 2.268 0.190 142.376
16 45 上野 晴紀 TEJ-project TRANSIT ENGINEERING JAPAN 2'03.030 3.904 1.636 140.483
17 66 ジェフリー ラム LAM Motorsports Geoffrey Lam 2'03.217 4.091 0.187 140.270
---- 以上基準タイム(110% - 2'11.117)予選通過 ----
- 23 YUGO S2R Racing N-SPEED 2'11.942 12.816 8.725 130.994
'R'マークは従来のコースレコード(1'59.941)を更新した。
優勝 酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)
「スタートだけちょっと先行されましたが、すぐに挽回できて、あとはギャップを拡げられたので、狙い通りのレースだったと言えますね。マシンにも不安がなくて、後は後ろとの距離を見ながら、落ち着いてレースすることができました。この調子でシーズンを進めていきたいですね」
2位 松原将也(ZAP MARUTOKU 10VED)
「スタートはうまく決められたので、そのまま行きたいところだったのですが、抜かされちゃいましたね。時にミスはなくて、タイムも途中はいいタイム出せたので、それがコンスタントに出せていれば、という感じですね。調子自体はよかったので、いいタイムと悪いタイムの波を無くせるようにしないとダメですね。酒井君と一発のタイムでは同じくらいですが、安定さがまだ自分の方が足りていないので、そうした課題をつぶしていって、優勝を目指します」
3位 中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)
「スーパーFJでは初めての表彰台です。(一番高い)優勝の台から景色を見たかったですが、今の自分の限界だったなと思って、今すごく悔しい気持ちでいっぱいです。最初スタートはうまく決まったと思ったのですが、アウトからまくられて抜かれちゃったのですが、ペースはあったので、徐々に(前を)抜かしていって、そこからトップを追おうとしたのですが、やっぱりまだタイム差があったので、この位置が現状(の実力)だなと思います。次はトップを狙いにいきます」
4位 石井大雅(ファーストガレージ制動屋SII)
「スタートがけっこうよくて、中村選手に肉薄できた場面もあるのですが、自分のペースがなくて、どちらかというと後ろのKODAI君が速くて、追いつかれてバトルになったのですが、しっかり守り切れてよかったです。ファイナルラップの攻防は僕が前でブレーキング勝負になり彼が回ったようです」
5位 五十嵐文太郎(Drago CORSE)
「予選からラップタイムが遅くて、ペース的には厳しいレースになると思っていて、やはり、防戦一方という感じで、バトルが大事になってきて、それで順位が守れたので、そこはよかったと思います。もてぎは今回初めてで木曜日から走っていたのですが、レースウィークって時間も限られている中で速くなっていかないといけないので、そこはまだまだ足りない部分だと思います。すぐマシンやコースに慣れるのがちょっとできていなかったので、そこか予選、決勝のペースにつながっていないなという感じです。今年からフォーミュラレース始めて、カートからフォーミュラへの乗り換えもぜんぜんうまく行かなくて、今もまだ切り替えられていないと思っています。マシンが大きくなって、部品も増えているからマシンの動かし方とか、操作とかが複雑になってきて、そこにまだまだ苦戦しています。(チャンピオンマシンに乗っているというプレッシャーはある?)プレッシャーはありますね(チャンピオンの小田選手の方を見ながら苦笑)。マシンのせいにはできないので、それはいいところでもあるのですが、プレッシャーというか、マシンに不安はないので、そこはポジティブに考えています」
6位 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルED)
「(終盤のバトルは?)自分としては行き過ぎた部分もあったのですが、それでも冷静に対処して、ちょっと接触とかもありましたが、お互いに引きながら、冷静なバトルができたと思います。自分としてはまだ頭の中がごちゃごちゃしているのですが、でもタイムが上がってよかったです。今シーズンはこの調子でもっと上を目指したいなと思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
2025年もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリー第1戦決勝が3月9日にモビリティリゾートもてぎで開催され、ポールポジションからスタートの酒井翔太(ファーストガレージ KK-SII)がスタート直後に譲ったトップをすぐに奪い返すとそのまま10周のレースを走り切って優勝を飾った。
前夜から降りつづいた雪が残っていたモビリティリゾートもてぎだが、朝からスタッフがコース上の除雪を行い予定より50分遅れでタイムスケジュールがスタート。午前10時50分開始予定だったスーパーFJの決勝は午前11時40分にフォーメーションラップが開始された。コース上には日が差し、路面はほぼドライコンディションとなったが、メインストレートのコントロールライン上に架かるブリッジから水がしたたっており、ピットウォール寄りの半分ほどに水たまりが残っているのが気になるところだ。またコースサイドに雪が残っている個所もあり、チームによってはドライバーに「絶対コースアウトはするな」と厳命したというところもあった。
12台全車がスリックタイヤでグリッドに整列してレッドライトが消灯してレーススタート。ポールシッターの酒井と2番グリッドの松原将也(ZAP MARUTOKU 10VED)はスムーズに発進したが、3番グリッドの中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)は蹴り出しが悪くポジションダウン、さらに4番グリッドのKODAI YOSHIDA(T's TECHNO)は水たまりで一瞬グリップを失ったか失速、こちらも順位を落とす。逆に出足がよかったのが3列目6番手からスタートのジェントルマンクラス、畠山退三(Hobbybaase&zapsp)で5番手スタートのルーキー、三ツ井光輝(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)をスタートでかわすとセカンドロウの中村、YOSHIDAも仕留めて3位にポジションを上げる。
松原が酒井に迫ると第1コーナーではインから並びかけてターンイン、続く第2コーナーでは松原が完全に前に出る。しかしそこからの加速で酒井が逆転、トップを奪い返して第3コーナーへとアプローチする。3位畠山と4位中村は第2コーナーをサイド・バイ・サイドで立ち上がると第3コーナーでアウトから被せた畠山が前に。さらにスタートダッシュに成功した石井大雅(ファーストガレージ制動屋SII)が8番グリッドから5位までポジションを上げ、6位三ツ井が続き、スタート失敗のYOSHIDAは7位までドロップ。
第4コーナーからの立ち上がりで酒井は松原をじわりと離し一車身ほどの差をつける。そこから5メートルほどの間合いで畠山~中村~石井がワンパックになっている。中村と石井のファーストガレージ勢がファーストアンダーブリッジから130Rを抜けてS字まで並走すると中村が前に出る。その間に3位畠山が集団から抜け出す。V字コーナーではYOSHIDAが三ツ井のインを差して6位に順位を挽回。この辺りはデビュー戦の三ツ井に対し参戦経験があるYOSHIDAに1日の長があるか。トップ2台の間合いは変わらずダウンヒルストレートを通過、3位畠山は10メートル以上離されている。
オープニングラップを終えてトップ酒井と2位松原の差は0.604秒。3位畠山はそこから1.3秒以上離され4位中村が0.248秒差と背後につけ、石井も0..413秒差でそれに続く、6位はYOSHIDAだが、ここも三ツ井と五十嵐文太郎(Drago CORSE)が0.772秒、0.446秒と僅差でと続いている。
2周目に入り中村と石井が畠山への攻勢を強め、まずS字の入り口で中村が畠山をインからオーバーテイク。続いて石井がV字コーナーで畠山のインを差して前に出る。これで3位中村、4位石井、5位畠山の順に。6位YOSHIDAの後方で三ツ井に五十嵐が接近する。2周目を終えてトップ酒井と2位中村の差は0.772秒とほぼ変わらず。3位に上がった中村はバトルの間に2.3秒以上ギャップが開いてしまった。以下0.516秒差で石井、0.317秒差で畠山、0.291秒差でYOSHIDAと4台が連なる。
3周目。畠山に対して6位のYOSHIDAが間合いを詰めて、S字で畠山をロックオン、V字コーナーでインからオーバーテイクするがヘアピンからの立ち上がりでは再び畠山が前に出る。しかしYOSHIDAはダウンヒルストレートで畠山の右サイドに出ると90度コーナーで再度オーバーテイク、5位に進出。ここで畠山に対しては反則スタートによるドライビングスルーペナルティが課される。ロケットスタートかに見えたが僅かに早かったか。トップ酒井はこの周も2分4秒741と最速ラップを刻み松原との差を1.181秒まで拡大すると4周目には4秒553とさらに最速タイムを更新し1.492秒差。着実に間合いを拡げていく。中村~石井~YOSHIDA~畠山と続き、五十嵐が第3~第4コーナーで三ツ井を料理して7位へ。
ペナルティが課された畠山だが気が付いていない様子で、そこにペースで勝る後続車が接近し4周目を終えて五十嵐0.184秒差、三ツ井0.602秒差で5周目に入ると、まず第1コーナーで五十嵐が畠山のインを差してオーバーテイクして6位。第5コーナーでは畠山がポジションを取り戻そうとアウトから被せるが、オーバースピードでアウト側のグラベルぎりぎりまでラインを乱す。畠山をけん制した五十嵐には三ツ井が襲い掛かりファーストアンダーブリッジで並びかけると130Rで仕留めて6位に進出、7位五十嵐、8位畠山の順に。
トップ酒井はその後も松原をじわじわと突き放し、5周目1.807秒、6週目2.040秒と間合いを拡げていく。その後方4位争いはYOSHIDAのペースがよく、石井を0.441秒差に追いつめている。ペナルティを消化していない畠山にはブラックフラッグの提示。 7周目にはいると松原が奮起、2分4秒467とここまでの最速タイムを出して酒井とのギャップを1.783秒と削り取る。3位中村は単独走行で、石井対YOSHIDAの4位争いは第5コーナーでYOSHIDAがインを突くがここは石井が守る。両車はテール・ツー・ノーズ状態のまま130R~S字と通過、石井はブレーキングでタイヤをロックさせながらもポジションを守る。しかしS字ではYOSHIDAがインから前に出てターンイン。石井はクロスラインでYOSHIDAの右サイドに出て、ダウンヒルストレートを駆け降りる。そのまま並んで90度コーナーへ飛び込むとサイド・バイ・サイドのままで通過、両車譲らずセカンドアンダーブリッジを通過、ビクトリーコーナーでYOSHIDAが前に出て4位を奪い取る。
YOSHIDA対石井のバトルは8周目も継続。石井が激しくチャージするがYOSHIDAもしっかり防御する。しかし勢いがいいのは石井でS字への進入でインを突いてポジションを入れ替える。さらに後方で三ツ井~五十嵐~畠山の集団に小林留魁(アルビ新潟第一ホテルED)が追いつき4台がワンパックで6位を争いながらヘアピンを通過。続くダウンヒルストレートから90度コーナー進入で五十嵐が三ツ井を、小林が畠山をそれぞれ攻略。五十嵐が6位、以下三ツ井~小林~畠山の順に。松原はこの周も2分4秒195と酒井の予選タイムを上回るファステストラップを叩き出し、1.604秒差とする。ここでようやく畠山がピットへ。
9周目も4位争いは続き、第5コーナーでYHOSHIDAが石井のインを突き再び並走、S字でいったんは石井が前に出るがV字コーナーへのブレーキングでYOSHIDAが逆転。ヘアピンでは石井が再度並びかけるとダウンヒルストレートをホィール・ツー・ホィールで下っていく。右にYOSHIDA、左に石井という並びで90度コーナーではYOSHIDAがイン側から前に出て勝負あり。後方6位争いは五十嵐が前で、小林が三ツ井を攻略して7位へ。
ファイナルラップ、トップ酒井と2位松原のギャップは1.626秒と変わらず、3位中村は7秒以上遅れて単独走行。4位YOSHIDAと5位石井は0.413秒と依然僅差だ。6位争いが五十嵐を先頭に小林、三ツ井が0.5秒以内のワンパックで展開している。YOSHIDAと石井は再びダウンヒルストレートでサイド・バイ・サイド。前の周のリプレイのようにイン側YOSHIDA、アウト側石井で90度コーナーへアプローチ。
しかしここでYOSHIDAがスピン! アウト側に止まってしまう。これで石井が4位、5位五十嵐、6位小林の順となり、YOSHIDAは再スタートを切ったものの10位まで順位を落としてしまった。
優勝は酒井、スタート直後に松原の先行を許したが、挽回後は危なげない走りでほぼ完勝を飾った。2位は松原、昨年後後半あたりから成長を見せていて、今回もファステストラップを出し次戦に期待が持てる結果だった。3位中村もうれしいS-FJで初の表彰台だ。以下石井、五十嵐、小林というトップ6になった。2台が出走のジェントルマンクラスはペナルティの畠山に代わって片岡聡(NRS KK-S2)が優勝した。
2025年もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリーズ第2戦は5月11日、スポーツランドSUGOで行われる。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2025/03/09) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 22 酒井 翔太 ファーストガレージKK-SII MYST KK-S2 10 20'54.701 - -
2 14 松原 将也 ZAP MARUTOKU 10V ED TOKYO R&D RD10V 10 20'56.583 1.882 1.882
3 57 中村 ブンスーム ファーストガレージKKS2 MYST KK-S2 10 21'06.594 11.893 10.011
4 53 石井 大雅 ファーストガレージ制動屋SII MYST KK-S2 10 21'13.655 18.954 7.061
5 43 五十嵐 文太郎 Drago CORSE MYST KK-S2 10 21'14.721 20.020 1.066
6 33 小林 留魁 アルビ新潟第一ホテルED MYST KK-S2 10 21'14.770 20.069 0.049
7 82 三ツ井 光輝 群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED MYST KK-S2 10 21'15.130 20.429 0.360
8 81 小野 大地 群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED MYST KK-S2 10 21'20.266 25.565 5.136
9 15 松下 彰臣 HOSHO&PARM Abel ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 10 21'22.546 27.845 2.280
10 3 KODAI YOSHIDA T's TECHNO MYST KK-S2 10 21'24.412 29.711 1.866
11 84 G 1 片岡 聡 NRS KK-S2 MYST KK-S2 10 21'47.565 52.864 23.153
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
- 38 G - 畠山 退三 Hobbybase&zapsp MYST KK-S2 6 14'55.463 4Laps 4Laps
Fastest Lap: CarNo. 14 松原将也(ZAP MARUTOKU 10V ED) 2'04.195 (8/10) 139.165 km/h
CarNo. 38は、もてぎチャンピオンカップレースシリーズ規則第36条1(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、未消化のため競技結果に対して1周減算のペナルティーを科した。
ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)2分4秒427
「とりあえずポール取れてよかったですが、自分で想定していたタイムが出なかったので。今週は2分3秒台入るかなと思っていたので、気温が低すぎかったのか、タイムの上りも遅かったので。でも最後松原さんが最後の1周でポンと4秒台入ってきていたので、僕もラスト1周いけばもぅちょっと行けたかな、という気はします。でもとりあえずポールポジションは取れたので、そこはよかったと思います。まだもうちょっと行けるかなというつもりで走っていたので、時間が足りなかったのは残念ですが、明日の決勝でそこは活かせるのかなと思います」
2位 松原将也(ZAP MARUTOKU 10VED)2分4秒758(+0.331秒)
「(最後に一発タイムが出た?)スクラブしてあるタイヤで行ったので、もうちょっと早い段階でタイムを出したかったのですが、前のクルマに追いついちゃって(苦笑)、なかなかタイムが出せなくて、最後の最後で何とかタイムが出たという感じですね。ベストラップの周も全然まとまっていない周で、フリー走行の時の方がいい感じでした。でもスリップストリームもつかったりしながら、何とかまぁ、というところです。最後もスリップ使ったらビクトリーコーナーで引っかかったりしているので、単独で走れば、翔太君と同じくらいで行けるのかなって感触ですね」
3位 中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)2分5秒346(+0.919秒)
「最後にタイムがぐっと上がったのですが、ところどころミスもあったので、満足いくタイムではないです。もっともっと(タイムを)詰められる余地があるので、レースに向けて、どこが悪かったのかを分析してレースに臨んでいこうと思います」
4位 KODAI YOSHIDA(T's TECHNO)2分5秒794(+1.346秒)
「(去年の最終戦で初めてもてぎ走った時に比べれば)コーチに教えてもらったこともあって、自分的にはレベルが上がったと思います。タイムはもっと出ていた日もあるので、もうちょっと出てほしかった、出したかったなという気持ちはあるのですが。4番手だったので、レースではチャンスあるかな、という感じです。決勝に向けてはこのまま(のセッティング)で行くか、ちょっと雨が降りそうでもあるので、変更もあるかもしれません。自分としては勝負権があると思います」
5位 三ツ井光輝(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)2分5秒890(+1.463秒)
「自分のミスがけっこう目立ってしまいました。最後のベストラップ出した周も、けっこう大きなミスをしてしまっています。なのでもっとタイムは上げられたはずだと思うので、そこは悔いが残っているのですが、練習の時に比べると、調子は思っていたよりはいいかな、という感じはあるので、このまま決勝向けて、頑張っていきたいと思います」
6位 畠山退三(Hobbybaase&zapsp)2分6秒116(+1.689秒)
「ベストタイムが全然でなくて、もうちょっとタイム出したかったです。(11月に鈴鹿で田上蒼竜選手が日本一決定戦で走らせたので)マシンのセットアップが決まってきましたので、決勝はもうちょっと上の順位を目指したいですね」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
2025年もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリーズ第1戦公式予選が3月8日にモビリティリゾートもてぎで開催され、酒井翔太(ファーストガレージ KK-SII)が2位の松原将也(ZAP MARUTOKU 10VED)に0.331秒の差をつけてポールポジションを獲得した。
3月に入り日によって寒暖の変化が大きいというモビリティリゾートもてぎだが、本日は朝に氷点下まで気温が下がり「寒」の方の気候で、時折陽がさすものの、午後2時30分の段階でも気温5度、ドライコンディションだが風も出てきて路面温度はかなり低そうだ。エントリーは12台。昨年からの継続参戦組に加えて3名のルーキーが出場する。KODAI YOSHIDA(T's TECHNO)を先頭に全車がコースイン、20分間の予選が開始された。
モビリティリゾートもてぎではシーズンオフにコースを一部改修。ファーストアンダーブリッジを抜けた後右にターンする130Rのアウト(左)側、その直後に左へ曲がるS字の入り口のアウト(右)側、さらに右曲がりのビクトリーコーナー手前のイン(右)側の3カ所についてコース縁側の芝生がアスファルト舗装に張り替えられた。これによってコースからはみ出した車両が芝でグリップを失うことがなくなり安全になる。昨年S-FJでもてぎを走っている何人かのドライバーに影響を聞いたが、この場所を積極的に使ってタイムを詰めるということはないようで、おおむね走らせ方に変化はないという意見。酒井に至っては「変わったことに気づかなかった」という感想だった。
各車念入りにタイヤのウォームアップを行い残り時間12分を切ったころからタイムアタックが始まり、まず残り10分、松原が2分6秒977のトップタイムを出すが直後に酒井が5秒997をマークして逆転、さらに中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)が6秒281で2番手へ上がり松原3番手、そこからやや離されて4番手が今回デビューレースの三ツ井光輝(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)の8秒137。以下YOSHIDA、松下彰臣(HOSHO&PARM Abel ZAP 10VED)が続く。
この頃から雪がちらちらと降り始めるが、コースコンディションが変わるほどではない。
残り8分30秒、松原が2分5秒502で再度トップに出るが、すかさず酒井が4秒975と2分4秒台に入れて再逆転、中村が5秒778で3番手変わらず、4番手は先月鈴鹿でS-FJレースデビューした五十嵐文太郎(Drago CORSE)の7秒049と、トップ3台が突出している。
残り6分30秒、昨年筑波富士シリーズ2位を獲得した石井大雅(ファーストガレージ制動屋SII)が2分6秒506で4番手に浮上すると、三ツ井が6秒478を出してすかさず逆転。さらに中村が5秒470で2番手へ。酒井のトップは変わらず中村が5秒472で2番手、以下松原~三ツ井~石井と続き五十嵐は6番手へドロップ。そしてジェントルマンクラスの畠山退三(Hobbybaase&zapsp)が6秒788で7番手まで上がってきた。
残り4分30秒、松原が2分5秒361で再度2番手へ浮上。中村は5秒470と0.02秒自己ベストを更新したが3番手にドロップ。YOSHIDAが2分5秒852と自己ベストを更新して8番手から4番手にポジションアップ。そして酒井は4秒599とトップタイムを削り取り、松原とは0.762秒と大差がついている。残り2分、好調な畠山が6秒116までタイムを更新し5番手、ジェントルマンクラス2位の片岡聡(NRS KK-S2)には1.5秒以上の差をつけている。
残り20秒、五十嵐が6秒271で6番手に上がるが、直後にコントロールラインを通過した三井が6秒238で五十嵐を追い落とす。
20分が経過しチェカードフラッグが振られる中、酒井はさらにベストタイムを更新、2分4秒427を叩き出す。中村が5秒136で再度2番手となるが、松原が2分4秒台に入れて4秒758までタイムを詰めて逆転でフロントロウを獲得。しかし酒井とは0.331秒の差がある。セカンドロウは3番手中村で酒井からは0.798秒の差、YOSHIDAは5秒794までタイムを詰めたが4番手変わらずトップから1.367秒差。3列目の争いは最後の最後に5秒890を出した三ツ井が5番手に上がり6番手ジェントルマンクラスの畠山というトップ6になった。
もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリーズ第7戦決勝は3月9日、午前10時50分開始予定だ。ちらちら降りだした雪が夜から朝まで降ると予報されており、コンディションは予断を許さない。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2025/03/08) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 22 酒井 翔太 ファーストガレージKK-SII MYST KK-S2 2'04.427 - - 138.906
2 14 松原 将也 ZAP MARUTOKU 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'04.758 0.331 0.331 138.537
3 57 中村 ブンスーム ファーストガレージKKS2 MYST KK-S2 2'05.346 0.919 0.588 137.887
4 3 KODAI YOSHIDA T's TECHNO MYST KK-S2 2'05.794 1.367 0.448 137.396
5 82 三ツ井 光輝 群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED MYST KK-S2 2'05.890 1.463 0.096 137.291
6 38 G 1 畠山 退三 Hobbybase&zapsp MYST KK-S2 2'06.116 1.689 0.226 137.045
7 43 五十嵐 文太郎 Drago CORSE MYST KK-S2 2'06.118 1.691 0.002 137.043
8 53 石井 大雅 ファーストガレージ制動屋SII MYST KK-S2 2'06.206 1.779 0.088 136.948
9 33 小林 留魁 アルビ新潟第一ホテルED MYST KK-S2 2'06.346 1.919 0.140 136.796
10 84 G 2 片岡 聡 NRS KK-S2 MYST KK-S2 2'06.943 2.516 0.597 136.152
11 15 松下 彰臣 HOSHO&PARM Abel ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'07.639 3.212 0.696 135.410
12 81 小野 大地 群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED MYST KK-S2 2'07.708 3.281 0.069 135.337
---- 以上基準タイム(130% - 2'42.296)予選通過 ----
2025年JAF地方選手権スーパーFJもてぎ・SUGOシリーズ第1戦では、共にレーシングカートからフォーミュラカーレースへと歩を進めた二人のドライバーが、里見乃亜代表率いるRiNoA Racing project「群馬トヨペットTeam RiNoA」にてレースデビューを飾った。
81号車をドライブする小野大地は17歳、限定Aライでの出場。82号車をドライブする三ツ井光輝は21歳、やや遅咲きながらも4年のカートレース経験を経てステップアップしてきた。
初めのレースで予選を控えた両名にショートインタビューを行った。
81号車 小野大地
――これまでのレースキャリアは?
「今まではレーシングカートで、全日本に出たりしていました。一番結果がよかったのは去年でFS125クラスで全日本シリーズランキング4位でした」
――デビューに向けて練習はいっぱい積んだ?
「去年の夏あたりから練習してきました」
――カートからフォーミュラへの乗り換えは苦労しなかった?
「何もかもが違っていたので、最初はスタートすらままならなくて(苦笑)、難しかったですね。今はある程度違和感はなくなりました」
――今シーズンと今回のレースの目標は?
「もちろんシリーズチャンピオンが目標で、今日はポールポジションめざしてがんばります。とはいえタイムは正直言うとトップからは足りない感じです。それでも今日も代表にいろいろ教えてもらったので、それを実践できるようにがんばります」
――里見代表は怖い?
「そんなことはまったくなくて、めちゃめちゃ優しいです(笑)」
82号車 三ツ井光輝
――これまでのレースキャリアは?
「今まではレーシングカートで、鈴鹿サーキットの南コースで行われる『カートレース in SUZUKA』に出ていまして、SUPER SSというクラスからAVANTIというクラスまで合計4年間レースをして、そこからスーパーFJに上がってきました。この4年間がカート歴のすべてで、そこから2年くらいブランクがあって、今年から、という形です」
――練習はどのくらいやった?
「本格的に練習を始めたのはこの冬から、12月入ってからですね」
――カートとスーパーFJの違いは問題なかった?
「カートとは操作性とか全然違っていて、速く走るためには一度カートの感覚は完全に忘れて、頭の中リセットしてから走らないとならないかな、というイメージがあります」
――そこの切り替えはもうできた?
「けっこうまだ……(苦笑)厳しいところがあるのですが、乗り始めたころに比べればしっかりと走れるようにはなってきたので、そこには自信を持っています」
――今シーズンと今回のレースの目標は?
「今回のレースは表彰台を取ることで、シリーズはチャンピオンを取れるように、一戦一戦成長していけるように、したいと思っています」
――里見代表は怖い?
「(笑)ぜんぜん怖くないです、優しいし、面白いし、すごく楽しく(レースを)させてもらっています」
昨シーズンはやや不本意な結果だった「群馬トヨペットTeam RiNoA」の復活を託された二人のドライバーが里見代表の期待にどう応えるか期待だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
2022年に17歳でFIA-F4に参戦、2023年には非メーカー系のチームに所属しながら第10戦SUGOで初優勝を達成した卜部和久。翌2024年はTGR-DC入りを果たして大いに活躍が期待されたが、始まってみれば刷新された車両とフィーリングが合わなかったのか、シーズンを通じて苦戦が続き、最上位は第9戦SUGOの4位という厳しい結果に終わった。
その卜部が今シーズンはB-MAXからスーパーフォーミュラ・ライツに参戦することになった。ご存知の通りB-MAXは木村偉織、小出峻そして今季は野村勇斗とホンダの育成ドライバーを預かるチームだ。これまでトヨタ系のチームでFIA-F4を戦ってきて、今シーズンもINGINGからGR86でGT300クラスの第3ドライバーとしてエントリーしている卜部がどのような経緯でB-MAX入りを果たしたのか。鈴鹿サーキットでの公式予選終了後に卜部に話を聞いた。
「今年乗るとしたら戸田さんかB-MAXさんで考えていました。去年の年末のテストは戸田さんから参加させていただいたんですけど、今シーズンはB-MAXさんっていう形になりましたね。その二択で考えてました」
「いろんな道があったんですけど、もともと去年の年末のライツのテストの雰囲気とか様子とかを見て、レース続けるかやめるかを考えていました。まあそこである程度実力もわかりますし。去年(テストで)二番手っていう結果で終われて、クルマが自分の好みに合ってたら、そこそこ走れるのかな?っていう話し合いの結果になりました。もともとメーカー系外れたらレース引退する予定だったんで。それぐらい腹を括ってやってたんですけど、今年こういうチャンスをもらえて参戦っていうことになりました」
「SFはホンダでやってますけど、いろんなメーカーの、例えば阪口晴南さんだったり、関口雄飛さんとか、どんなドライバーでも受け入れてくださるチームなんで、今年お世話になろう、ってなりました」
初戦の予選(1回目10位、2回目8位)を終えての感想を聞くと、全然不完全燃焼だったとの返事が返ってきた。
「1回目の予選はなんか直線が遅かったです。ダウンフォースも多分、その速度が出てない分、グリップが感じられなくて、うまく攻めきれずに、すごい。カウンターあててて、S字の中もカウンター当てまくったりして終わっちゃいました。2回目の予選は1回目のフィーリングを相談して、エンジニアさんがセット変えてくださって、普通に直線伸びていました。全然まっすぐの速さが違うんで、全然あてにならないですけど、悪い方向には間違いなく行ってないんで、そこのコミュニケーションの部分ではすごい満足してますね」
参戦が決まってチームに合流したのは今年の年始だったという。1回だけトラブルチェックでもてぎを3セッションだけ走ってシート合わせを行い、本格的な走行は鈴鹿入りしてからだったとか。
「でもシートも合わなくて、もう木曜日の練習で背中がバキバキになっちゃって、いろいろつぎはぎつぎはぎなシートです。でももちろん開幕戦だからといって悪くてもいいっていうわけでもないですし。もちろんスタートも決めて。自分にできる精一杯をこれからもやり続けたいなと思ってます」
まだまだクルマは開発途上とのことだったが、決勝では第1戦6位、第2戦5位と2戦連続でポイントを獲得。残念ながら第3戦はスタートに失敗して入賞はならなかったが、クルマが仕上がればそれ以上が期待できる。そう思わせるレースウィークだったと言えよう。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
先日鈴鹿で開幕した全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権。その開幕直前の2月25日になって新規参戦を発表したのがDELiGHTWORKS RACINGだ。チーム代表兼監督を元レーシングドライバーの下山征人が務め、レーシングアドバイザーに野尻智紀と松下信治を迎える注目のチームだ。そのドライバーとして起用されたのが荒尾創大と三井優介。
荒尾はフランスF4選手権や英国のGB3で活躍し、昨年からスーパーフォーミュラ・ライツに参戦して2年目のシーズンを迎える。
一方の三井は2022年にホンダの育成選手としてFIA-F4に参戦、初年度からあの小出峻と最後までチャンピオンを争う強さを見せ、翌年も大いに期待されたが、ここでもタイトル獲得はならず。翌2024年はフォーミュラを離れ、活動の場をスーパーGTとスーパー耐久に移すことになった。
その三井が再びフォーミュラに戻ってきた。開幕戦の行われている鈴鹿サーキットで本人の意気込みを聞いた。
「去年一年、メインはスーパー耐久で、スプリントレース、自分一人のレースっていうのは全然やってこなかったので、FIA-F4以来ずっとレースをしたいな、自分のスプリントのレースをしたいなと思っていました。で、今回こういう話をいただいて、代表兼監督にもすごい感謝してますし、お話いただいた時、もうめちゃくちゃ嬉しくて、なんとしてもチャンピオン取りに行こうと。F4で取れなかったチャンピオンを取りたいなっていう意気込みできました」
「きっかけは野尻さんなんですよ、野尻さんがこのチームに紹介してくださいました。僕はなんか乗れるところないかなと思って、野尻さんに相談したところ、じゃあっていう話になりました」
続いて三井が今年加わったチームの印象を聞いた。DELiGHTWORKS RACINGは戸田レーシングがメンテナンスを担当しており、荒尾も昨年と同じカーナンバー2を使用しているものの、実態は運営母体が全く別なのだという。また下山監督はかつてSRS-F卒業生としてフォーミュラドリームやスーパーGTで活躍していた経歴を持つ。
「クルマを触っている方は戸田レーシングなんですが、去年の戸田を引き継いだというより、新しくさらに良いものを作っていこうという形でみんなで頑張っています。僕がSRS-Fを受講していた時のスクールカーはフォーミュラドリーム(FD)だったんですが、そのFDのレースがあった時代に下山監督が活躍されてたのも知ってて、尊敬してました。ご自身が経験者ということでドライバーの側に立っていろいろ相談に乗っていただいているので、すごくいい環境です。実はレースを始めたのが下山さんの兄さん(下山和人氏)がやられてるサーキットだったんです。そういう意味でもご縁があったなと」
鈴鹿大会の三井は第1戦で予選7位から決勝5位。第2戦は予選10位から決勝7位。第3戦は5番手スタートから決勝6位と表彰台にはあと一歩及ばなかったが、第1戦、第3戦ではスタートを決めて一時4番手を快走する場面もあり、今後に期待できる内容だったと言えよう。
次戦の舞台は九州のオートポリス。三井の躍進に期待したい。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本スーパーフォーミュラ選手権をプロモートする日本レースプロモーション(JRP)は3月8日、シリーズ第1戦が行われている鈴鹿サーキットでサタデーミーティングを開催し、KYOJO CUPを運営するインタープロトモータースポーツとイベントに関するパートナーシップを締結したことを発表した。
KYOJO CUPは女性だけで行われるワンメイクレースとして2017年に誕生。これまでは主にインタープロトシリーズとの併催でレースが行われてきたが、昨年富士スピードウェイで行われたスーパーフォーミュラ第4戦(7月)と第6、第7戦(10月)でもサポートレースとして開催され、公式アプリであるSFgoでライブ配信された実績がある。これまではWEST VITA-01が使用されていたが、今シーズンからはKCMGの製造するFIA-F4に車両が変更となる。
KYOJO CUPはインタープロトモータースポーツ代表の関谷正徳氏の掲げる「ドライビングアスリート」というビジョンのもとで行われており、これがスーパーフォーミュラの謳うヒューマンモータースポーツとも共鳴すること、かつ今季からはフォーミュラカーのシリーズとして再出発することから、今回のパートナーシップを結ぶこととなった。 2025シーズンも昨年同様に7月19-20日のラウンド2と10月11-12日のラウンド4がスーパーフォーミュラと併催となるほか、SFgoでのライブ配信が行われる。 会見にはJRPの上野禎久社長と関谷氏、そして同シリーズに参戦する3人の女性ドライバーが出席。今後への期待と抱負を語った。
インタープロトモータースポーツ代表 関谷正徳
「KYOJO CUPを初めて9年になります。今後より高いステージに上がるためには、スーパーフォーミュラとコラボした方がいいんじゃないかと考えました。そこで富士スピードウェイとJRPに併催を申し入れ、昨年7月と10月に実現しました。以前から我々と上野さんたちの考えは同じ方向を向いていると感じており、今年からKYOJOはフォーミュラになることで、スーパーフォーミュラとKYOJOが同じ船に乗ります。同じ船に乗って一緒にモータースポーツを盛り上げていきたいですね」
翁長実希(Kids com Team KCMG)
「沖縄県出身でKYOJO CUPに沖縄から挑戦したとき、デビューウィンと最多優勝でシリーズを終えました。Vitaの時代に女王としてずっと優勝をし続けてきました。最後のシリーズはチャンピオンは取れませんでしたが、車両が変わって、イコールコンディションに限りなく今年のレースでしっかりチャンピオンをとって、またさらに最多優勝できるよう、またスーパーフォーミュラと併催の時には勉強させていただきながら、しっかり結果を残したいと思います」
「沖縄というサーキットがない土地でモータースポーツというとドリフトやジムカーナがありますが、サーキットのレースがない中で、私と平良(響)がこうやって出てきて、同じフィールドで戦わせていただけることを心から嬉しく思います」
織戸茉彩(TGM Grand Prix)
「父(織戸学)がレーシングドライバーということもあり、幼い頃からサーキットに来る機会は多かったのですが、ドライバーとしてこの場に立たせていただく日が来るとは思っていませんでした。今年はフォーミュラに変わることですごく大きなステップアップになりますが、ドライバーとして強く速いドライバーになることはもちろんですが、これからモータースポーツに馴染みのない方にも楽しんでいただけるようなレースができればなと思っています」
「私自身がもともとクルマ好きで育ったわけではなく、ファッションとか美容の方がすごく好きで、20歳くらいまで生きてきたんです。まあ父の影響もあってクルマが身近にあったこともあるんですけど。私が意識しているのは、まず女性として。例えば身だしなみをすごくきれいに保っているとか、他の方から見て『いいな』と思ってもらえる女性っていうのをアピールできるのが、まあソーシャルメディアかなと思っていて。そこで自分がクルマと楽しんでいる姿とか、レースに参戦している姿を投稿させてもらって、クルマに馴染みがない方にも『この女性カッコいいな』って思ってもらって、そういう姿を他の人に共有できればなと思っています」
平川真子(ROOKIE racing)
「私も初めてのフォーミュラのレースになることでとてもワクワクしてるんですけど、私たちのこの新たなレースで未来の女性ドライバーがどんどん増えていったらいいなと思ってます。5大会10戦あるので、毎戦しっかり目標を持って着実に成長していきたいと思います。兄の(平川)亮は世界に行っちゃったんで、日本は私が(笑)。女性ドライバーみんなで頑張っていきますので、ぜひ応援よろしくお願いします」
「(ラリーでの活動について)私の将来の夢が、男女関係なく海外で活躍できるドライバーになりたいと思っていまして。まあ亮以外にも、私はちょっとラリーを本業でやってるんですけど、勝田(貴元)くんとかも今すごく活躍していて、世界でも日本人は戦えるんだぞっていう勇気とモチベーションをすごくもらっていると思います。亮っていうより勝田くんかもしれないです(笑)」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori ONISHI
第1戦優勝 太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「今までは前に出て出て逃げるという展開が多かったんですけれど、今日はオーバーテイクをして勝てたというところで、速さだけじゃなくて、鈴鹿の強さというところを証明できたかなというところで、非常に気持ち良いです」
「冬場ということなのか、ストレートでドラッグがやはり結構でかいので、後ろに着くと一度ぐらい下がっても、次のコーナーで刺しにいけるぐらいスリップストリームが効くので、多くはないと思いつつも、しっかりと集中していけばオーバーテイクするチャンスはあるのかなっていうふうには思っていました」
「セーフティーカーが出て、あのタイミングのセーフティーカーは野尻選手や牧野選手には不利に働いたので、岩佐選手と一騎打ちになるなっていうのは感じました。まあ実際に3番手で走ってる時も、野尻選手よりは自分のペースがあるだろうということで、仕掛けてはいましたけど、岩佐選手とはペース的にどっちが速いのかがわからない状態でした。正直チャンスはSC明けてタイヤが温まりきる前のところが一番だろうって思っていて、実際SC明けた1周目は岩佐選手がスライドする場面が多かったので、もうここがチャンスだなというふうに考えて、OTSを積極的に使っていたという感じですかね」
「過去のレースからもても、そこからは逃げれるかなと思ったんですけれども、岩佐選手もかなり速くて、スリップストリームが結構効く中で、なかなか逃げれなくて、最後まで本当にプレッシャーをかけられて、なかなかタフなレースでしたね、今までと違って」
「チャンピオンシップ自体はもちろん一番目指してる部分でありますけど、今日ここに並んでる、F4で僕をボコボコにした佐藤蓮、ヨーロッパで活躍した岩佐歩夢、そしてアメリカで戦ってる僕と、若い僕たちがバチバチでトップで戦ってチャンピオン争いをできたら面白いかなというふうに思っています」
第1戦決勝2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
「クルマ自体は間違いなくポテンシャル高かったと思います。フォローイングというか、誰かと一緒になって走った時のポテンシャルっていうのは、昨年からずっとあまりポジティブな印象がなかったんで、2番手に落ちてしまった後、あんまり勝負しにいけないのかなって思っていたんですが、諦めずにあの攻めた結果、勝負に持ち込むことはできていたので、やっぱりポテンシャルは非常に高かったかなと思います」
「本当にあのリスタートからの流れで、あのワンチャンスを相手に与えてしまったのがもうすべての敗因なので、まあ本当にそこに関しては悔しさが残りますし、大きな反省点だと思います。ただポジティブに捉えれば勝てるポテンシャルっていうのは大いにあったっていうところがあるので、明日に向けて切り替えて、またポルティブに狙っていきたいと思います」
「あのセーフティーカーの数だとやっぱりタイヤのウォームアップのマネジメントだったり、その辺っていうのがイレギュラーに入ってくるので、もちろん自分なりに即興でいろいろトライはしていったんですけど。抜かれたのはリスタート直後のええ1周2周目ですけど、リスタート自体にも自分的にはちょっと課題の残るレースだったかなと思います」
「エンジニアからもOTSの情報も入ってたんで、ワンチャンスあるよっていうのは聞いてましたし、最終ラップ、かなりプッシュして行ったんですけど、ちょっとトップスピードに対して課題があって、ストレートでの攻防が難しいというのもありました。ただまあ、今日に関しては、ストレートもそこそこ戦えてたマシンだと思うので、単純にまあ自分の力不足だったかなというふうに思います」
第1戦決勝3位 佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)
「なかなか表彰台に乗れそうで乗れなかったのが続いてた中で、開幕戦から乗れたっていうのは、自分としてもチームとしても非常にポジティブです。去年の年末からのポテンシャルを引き続き発揮できたというのは非常に良かったかなと思います」
「リスタートのタイミングがいつもよりも少し変則的で、結構待っている状況だったので、もうここしかチャンスないと思って、こう気を遣って抜きに行って、ちょっと太田選手もトーを貸してくれたので、ありがとうと思いながら抜きました」
「今日はコンディション的にはうちとしてはちょっと不利な状況ではあったんですけれども、明日は昨日のフリー走行と同じようなコンディションになることが予想されるので、ええ、もっと上の順位でレースできたらと思います」
第1戦優勝チームプリンシパル 村岡潔(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「いやもう嬉しい以外に何もないです。もう毎回会った時に聞かれるんですけど、やっぱり今、一番嬉しいですね。前よりも今勝ったのが一番嬉しいです。あの暴れん坊の2人ですから、暴れてくれると思った通りの展開で。まあ、すごく楽しみました、私も」
「(牧野選手のストールについて)本人の問題ではなくて、クルマ側の問題で止まったんで、それだけはちょっと不運ですよね。それ以外にあの状態で2台がタイヤ交換をすれば、2台目は野尻くんぐらいの位置になっちゃうので、もうそれは仕方がない。だからまあ1台目に出たドライバーたちがね、こうやってバトルして、いい結果を残してくれたんで、それがまあ楽しめたんで、お客さんも含めてね。チームもイコールコンディションで戦ったんで、素晴らしいレースだったと思います。もうこの3人が今日はヒーローだと思います。」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦の決勝が、3月8日、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、鈴鹿を得意とする太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が優勝を飾った。太田は、昨年の最終大会から鈴鹿では負けなしの3連勝。
2025年シーズンの幕開けとなるレースは、セーフティカー(SC)が三度導入される波乱含みのものとなった。
特にルーキーは厳しい洗礼を受けることとなり、予選上位につけた二人、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)と小出峻(San-Ei Gen with B-Max SF23)は、そのグリッドを生かすことができなかった。
まず、スタート前のウォームアップ走行で、フラガがコースオフ。エンジンが止まってコースに戻れず、8番グリッドからのスタートを失うことになった。また、7番グリッドを得た小出も、フォーメイションラップでギヤトラブルが発生。2速を失い、スタートで大きく遅れることとなってしまった。
そんな状況のなか、スタートを制したのは、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)。ポールシッターのチームメイト、野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)に競り勝って、トップで1〜2コーナーをクリア。
しかし、オープニングラップで最初のアクシデントが起きる。三宅淳詞(ThreeBond SF23)がS字先でダートにタイヤを落としてコントロールを失い、クラッシュ。これで最初のSCランとなった。
4周目にリスタートするも、今度はS字で10位争いをしていた大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)と小高一斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)が接触。両者ともにストップしてしまい、これで二度目のSCランとなる。
このSCランの最中に、ピットインが許される10周を迎えたため、全車が10周終了時にピットに続々と滑り込むが、4位の牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)がエンジンを止まってしまい、始動に時間を要して後退することになった。野尻も大きく順位を落とし、逆に坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)はここで順位を上げることに成功し3位に浮上した。
ピット作業を終えたトップ10順位は、岩佐、太田、坪井、佐藤、阪口、小林、オサリバン、野尻、大嶋、高星。
優勝争いは二人に絞られ、逃げるトップ岩佐、追う2位太田という展開となり、14周目の1コーナーでアウトから仕掛けた太田がついにトップに躍り出る。
しかし、その後方のシケインで、12位を争っていた平良響(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)と福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)が接触。福住の車両はダメージを負ってストップ。このアクシデントにフラガも巻き込まれてしまった。
これで三度目のSCランとなり、リスタートとなった17周目からの残り11周での勝負となった。太田と岩佐は、お互いにオーバーテイクシステム(OTS)を駆使して、岩佐がOTSを使って追えば、太田もOTSをオンにして逃げるという展開が続いた。
最後は、0.197秒差という僅差で、太田が逃げ切り4勝目。そのすべてが鈴鹿での勝利で、昨年の最終大会から3連勝と、「鈴鹿マイスター」と言える強さを見せている。
3位には二人から3秒遅れたものの、安定したレース運びを見せ、後半、坪井の前に出た佐藤が入った。
第2戦は、明日9日。午前10時15分から予選、午後2時40分から決勝(31周)が行われる。
明日の決勝は、10周のピットイン規定がない初のレース。スタート直後にピット作業を行うチームも出ると思われ、面白い展開になりそうだ。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Engine Lap Time Behind Gap
1 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 27 59'16.061 - -
2 15 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 27 59'16.258 0.197 0.197
3 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 27 59'19.472 3.411 3.214
4 1 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 27 59'22.388 6.327 2.916
5 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 27 59'22.854 6.793 0.466
6 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 27 59'27.864 11.803 5.010
7 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 27 59'29.411 13.350 1.547
8 4 ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 27 59'30.723 14.662 1.312
9 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 27 59'35.221 19.160 4.498
10 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 27 59'36.156 20.095 0.935
11 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 27 59'38.090 22.029 1.934
12 20 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 27 59'42.409 26.348 4.319
13 *14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 27 59'43.889 27.828 1.480
14 50 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 27 59'43.956 27.895 0.067
15 29 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 27 59'47.539 31.478 3.583
16 *10 ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 27 1:00'14.886 58.825 27.347
17 *19 野中 誠太 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 27 1:00'55.994 1'39.933 41.108
18 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 26 59'47.696 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 24 Laps)完走 ----
- 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 12 30'00.540 15Laps 14Laps
- 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 8 18'08.763 19Laps 4Laps
- 28 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 8 18'09.041 19Laps 0.278
- 12 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 0 - 27Laps 8Laps
Fastest Lap: CarNo. 15 岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)1'38.922 (19/27) 211.330 km/h
CarNo. 14は、全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第21条11(リリース時の安全確認不足)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 10は、全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第26条9(ピットレーン速度)違反により、ドラビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 19は、全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第23条3(タイヤ交換)違反により、罰金10万円および競技結果に対して60秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 19は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.11(SC中のオーバーラン)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
第1戦優勝 佐野雄城(TOM'S)
「繰り上がりっていう形になったんですが、開幕戦デビューレースで優勝することができて嬉しいです」
「レースを振り返ると、序盤から終始野村選手のペースにはかなわなかったなっていう部分はあるので、明日のレース2、レース3でそこら辺を改善して臨めればなと思います」
「まずスタートを決めることができて、でまあ自分の中では結構プッシュしている中でのオープニングアップだったんですけど、もうその状況で、結構野村選手が速いペースで追いついてきました。油断はもちろんしなかったですし、想像以上に野村選手のペースがオープニングラップから早かったな、という印象です」
「正直、対野村選手で考えると、そこまで発見っていうのはなかったです。まあ自分のドライビングの中で気になるところだったりはあったので、そこら辺改善していければなと思います。今週末、いい流れでこれているので、この調子で明日のレースも優勝できるように頑張ります」
第1戦決勝2位 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)
「まずスタート2番手からだったんで、優勝狙える順位と思ってたし、自信もあったのですが、スタートでクラッチをちょっと多くバイトさせすぎてしまって、一瞬前に進んでしまいました。本当にもったいないなっていう感じですね。クルマも本当に良かったし、チームの皆さんがいろいろセット考えてくれて、予選から決勝に向けてもいい流れだったので、ここは本当に悔しいです」
「鈴鹿に来て、練習もほとんどできなかったので、まずは慣れるという意味で木曜日から進めてきたんですけど、まあ徐々に上り調子でここまで来れていて。予選では自分の思っていたよりトップに迫れたなっていう感覚で。これがレースも行けるっていう思いで走りました」
「決勝ペースは本当にいいことはこのレースでわかったので、レース2は4位で、レース3は2位スタートなんですけど、しっかり巻き返して優勝も狙っていきます」
第1戦決勝3位 小林利徠斗(TOM'S)
「このレースは3位スタートでしたので、まあ正直トップツーとは大変差さがあるなというのは感じてはいたので。いかにスタートで仕掛けられるか、その後はもし抜けたら守り切れるかっていうところでした。スタートは悪くはなかったんですけど、ちょっと決めきれなかったところもあって、3位に落ち着きました。なんとかスリップでついていけないかなというところもあったんですけど、なかなかちょっと次元が違う速さでトップツーが逃げていってしまったので、まああとは自分のクルマと格闘するしかできなかったですね」
「昨年の年末にも鈴鹿でテストが行われていて、まあそこまではある程度、順調に走っているなというふうに思っていたんですけど、今週レースウィーク入った段階から、ちょっと鈴鹿のコンディションだったり、舗装の関係だったり、未だに明確な原因というところまではつかめてないんですけれども、なかなか不調でして。途中マシントラブルもありながら、なんとか表彰台という形まで持ってこれたのは、レース全体として成長した部分もあるのかなとは思います」
「ただ根本的にレースペースが足りていないので、そこは明日に向けて少しでも改善できるところを見つけていきたいと思います。今の段階ではまだ頭の中の整理もついてはないんですけど、やれるだけのことをやっていきたいと思います」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
第1戦ポールポジション 野尻智紀(TEAM MUGEN)
「今日は本当にいいクルマを用意してもらって、ありがとうございました、という感じで。いい予選でした。タイムはやっぱり昨日と比べると遅いので、難しい部分も多かったんですけれども、このペースでいってても周りがもっといいタイムを出したらした意味ないですし。まあ自信はそんなになかったですけれども、まあ、あの結果としてポール取れたんで。みんなもう1分35秒台で走る、このスピード感に慣れてるんで、これでいいのかなって思ってるとこも大いにあると思うんですけれども。まあその中でもポールが取れたので、いいスタートが切れたなと思います」
第1戦予選2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
「手応えはありましたね。クルマも昨日から良かったですし、ポールは取れる自信はあったんですけど、ただそれをしっかりと一周まとめることができませんでした。ちょこちょこ細かいミスがあって。取りこぼしたのは自分のミスであり、改善点かなというふうに思います」
「正直ロングのペースだったり、いろいろ細かい部分はわかりませんけど、しっかりと準備して。もうやってみるしかないんで、これに関しては。まあ出たとこ勝負じゃないですけど、臨機応変にいろんなシチュエーションにしっかりアジャストしていきたいなと思います」
第1戦予選3位 太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「セク1がもう全然ダメで。多分(予選)10番ぐらいだなと思ったら3番で、しかもコンマ1って言われました。セク1のどこというか、もう全体的に。もう1個目からよくないくて、オーバー出しちゃってみたいな感じですね。逆バンクとかもう最悪だったんで。ちょっと今回の予選はトリッキーだったかなと思います。Q1でも昨日のグリップ感が全くなかったんで、そこからQ2、どれだけトラックエボで上がるかっていうところを僕たち予想しながら行かないといけない中で、Qツーは結構激しめに行ったんですけど、ちょっとオーバープッシュというか、まあクルマ的にも足りてなかったなというふうな感じですね」
「(Q2のコンディション変更というのは?)風ですね。圧倒的に風です。だから走りやすくなったところもありますけど、それに関しては特に向かい風が少なくなって」
「ロングランはあんましてないんですが、それは他もみんなそうだと思います。5号車はしてるんでそのデータ使えると思いますけど、基本的にそんなに大きく外れたロングのデータを持ってないんで、まあ心配してないですね」
「個人的にはここ5、6戦で僕と野尻さんしか勝ってないんで、一騎打ちになるなったら面白いなと思いますけど」
Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1戦の決勝が、3月8日、鈴鹿サーキットで行われ、、佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)がデビューレースをポール・トゥ・ウィンで飾った。
2周目に佐野をかわしてトップに立った野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)は、フライングの裁定でレース中にプラス5秒のペナルティが課され、トップでチェッカーを受けたものの、2位となった。
マスタークラスは、2台による戦いとなったが、清水康弘(GNSY 324)がクラスポールから独走してクラスウィンを飾った。
朝行われた予選で、ダブルポールを奪った佐野は、スタートも決めてトップで1コーナーに飛び込んだ。2番グリッドからスタートした野村は、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)に並びかけられるも、何とか抑えて2位でオープニングラップを終える。
ペースの良い野村は、1周目にトップ佐野に迫ると、2周目の1コーナでアウト側から仕掛けて、見事なパッシングを見せる。
5周を終えた順位は、野村、佐野、小林、スタートで順位を上げた三井優介(DELiGHTWORKS)、ザック・デビッド(B-MAX RACING 324)、荒尾創大(DELiGHTWORKS)と続く。
ところが、翌周、検証中だったスタートの判定が出され、トップ野村と、スタートで遅れ10位走行中のケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)にフライングでプラス5秒が課されることとなった。
このとき、トップ野村と2位佐野の差は約1秒。残る10周でその差を5秒まで広げることは至難の業。佐野にとっては、野村を視界に入れ大きく離されなければ優勝を手に入れることができる状況になった。
それでも、野村は渾身のラップを続け、10周目に2.1秒、15周目に2.6秒まで差を広げたものの、ここまでが精一杯。3位の小林は野村から10秒以上離れていたため、トップでチェッカーを受けた野村が2位、佐野が優勝と、デビュー戦の2人が見事なレースを見せた。
4位以下は、鈴鹿初体験ながら大健闘のデビッドが入り、5位には三井、6位には3台による争いを制した卜部和久(B-MAX RACING 324)が入り、SFライツデビューレースのルーキーたちが貴重なポイントを獲得した。
マスタークラスは、スタートから安定したペースで周回を重ねるたびにDRAGON(TEAM DRAGON 324)を引き離し、独走に持ち込んだ清水が幸先よく優勝を飾った。
第2、3戦の決勝は、明日3月9日の午前8時20分、午後0時50分からそれぞれ12周で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
Yoshinori OHNISHI
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 35 佐野 雄城 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 16 30'19.023 - -
2 *50 野村 勇斗 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 16 30'21.162 2.139 2.139
3 38 小林 利徠斗 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 16 30'29.248 10.225 8.086
4 51 ザック・デビッド B-MAX RACING 324 B-MAX RACING TEAM 16 30'33.733 14.710 4.485
5 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 16 30'37.339 18.316 3.606
6 1 卜部 和久 B-MAX RACING 324 B-MAX RACING TEAM 16 30'43.732 24.709 6.393
7 4 森山 冬星 JMS RACING TEAM JMS RACING TEAM 16 30'46.202 27.179 2.470
8 *2 荒尾 創大 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 16 30'50.551 31.528 4.349
9 *58 ケイレン・フレデリック Pilot ONE Racing with B-MAX B-MAX RACING TEAM 16 30'51.780 32.757 1.229
10 37 古谷 悠河 Deloitte. HTP TOM'S SFL TOM'S 16 30'55.150 36.127 3.370
11 60 伊東 黎明 LMcorsa OTG 320 LM corsa 16 31'03.984 44.961 8.834
12 8 M 1 清水 康弘 GNSY RACING 324 GNSY RACING 16 31'12.263 53.240 8.279
13 30 M 2 DRAGON TEAM DRAGON 324 B-MAX RACING TEAM 16 31'27.916 1'08.893 15.653
---- 以上規定周回数(90% - 14 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 50 野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)1'52.993 (8/16) 185.013 km/h
CarNo.50は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第31条10(反則スタート)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo.2は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第19条2(走路外走行)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
No.58は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第31条10(反則スタート)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦の予選が、3月8日、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)がポールポジションを獲得。岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)が2位と、チーム無限がフロントローを独占した。
今年から2レース制が増え、全12戦で争われるスーパーフォーミュラシリーズ。その幕開けとなる第1戦の予選が、土曜日の午前9時50分から行われた。
■Q1 Aグループ
ほとんどの車両が3周のウォームアップ後にアタックに入り、小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)が1分38秒770をマーク。しかし、その直後に岩佐が1分37秒034と、他を圧倒するタイムを叩き出す。
この後、小高一斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)らが次々にアタックするも、1分38秒を切るものは現れず。
岩佐が、2番手に食い込んだイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)に1秒以上の差をつけて、このグループトップでQ2に進んだ。
久々の参戦となったサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)はハーフスピンを犯してしまい、最下位に沈んでしまった。
順位:岩佐-フラガ-牧野-大湯-オサリバン-小林/小高-三宅-Juju-高星-フェネストラズ
■Q1 Bグループ
Bグループは、路面状況が好転し、タイムはAグループよりも上回った。
まず、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)が、1分37秒782と好タイムをマーク。これを即座に野尻が1分36秒983で上回り、福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)も続々と1分37秒台をマーク。
結局、野尻以外に1分36秒台に入れる者は現れず、太田、佐藤、そして、ルーキーの小出峻(San-Ei Gen with B-Max SF23)が、チャンピオン坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)を抑えて4位に食い込む健闘を見せた。
順位:野尻-太田-佐藤-小出-坪井-福住/阪口-山下-大嶋-野中-平良
■Q2
Q1の状況から1分36秒台の争いになると思われた。
最初にアタックに入ったのは小出。1分37秒153と僅かに36秒台には届かず。佐藤も1分37秒128で届かずという状況の中、Q1から段違いの速さを見せるチーム無限の二人は、岩佐1分36秒527、野尻1分36秒505と、あっさり37秒の壁を破り36秒台半ばまでタイムアップ。
最後に逆転を狙った太田がアタックするも、1分36秒632まで詰めるのがやっと。野尻、岩佐のフロントローが決まった。
デビュー戦の二人、小出とフラガの争いは、100分の4秒差で小出に軍配が上がった。
順位:野尻-岩佐-太田-牧野-福住-佐藤-小出-フラガ-坪井-オサリバン-小林-大湯
決勝は、午後2時40分から27周で争われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
第1戦、第2戦ポールポジション 佐野雄城(TOM'S)
「振り返ると、昨日から調子状況で進められていて、結果的にはダブルポールという形になりました。昨日からのフィーリングとか考えると、やっぱり大きく違った部分はあったので、そこら辺の合わせ込みっていう部分はまだ反省が残りますが、結果的にはダブルポール取れたんで、そこはすごい嬉しいです」
「(1戦目は野村選手と1000分の3秒差だったが)去年負けてばっかりだったんで、まずは勝てたっていうか。まあまあレースが本番ですけど、予選でまだ前にいて、優勝一番近いところからスタートできるんで、まずは一勝目を目指して頑張りたいなと思います」
「(去年リージョナル乗ったことでアドバンテージはあった?)そこら辺は難しいですね。でもやっぱりF4に比べたらリージョナルの方がパワーありますし、それを経験できたのは良かったかなと思いますけど、ダウンフォースレベルで行くとすごいリージョナルとライツで差はあるんで、そこら辺はかけ離れてたなっていうのが正直な感想です。でもそういう経験も含めて今回のポールにつながってるかなと思います」
「初戦なので決勝は気負いすぎずしっかりと、自分のやることをやって優勝できるように頑張ります」
第1戦予選2位、第2戦予選4位 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)
「昨日の練習走行の調子から考えると、1回目はまず見えてるかっていうのはすごく良かったですし、でもすごい僅差の2位だったんで、本当に悔しかったんですけど。二回目の予選に向けては自分たちもアジャストしていったんですけど、それ以上に他の選手たちもタイムを上げてきて4位という結果になってしまいました。まずは開幕戦のレースが午後からあるんで、二番手グループからできることをやって勝てるように頑張ります」
「結構自分の中ではベストな出来だったなっていうミスもほとんどしなかったですし、結構まとめられたなっていう感じだったんで。その中で2位と4位って本当に詳しいですけど、この位置からでも勝てるとは思ってるので、ちゃんとスタート決めて」
「(荒尾選手とは久々の対決となるが)2022年ぶりですね。幼馴染で同い年ですし、それこそ小学生、中学生ぐらいからずっと一緒にレースやってきてたんで。ちょっと頑張らないと」
「(第1戦、第2戦の目標は?)もちろん優勝ですね。あとはベスト尽くせるようにっていうことですね」
第1戦予選3位、第2戦予選2位 小林利徠斗(TOM'S)
「結果としては、もちろんポールでないのは悔しい部分もあるんですが、予選の走り出しとしてはある程度掴めました。そこは予選の走行をまとめられたというところでは、昨年よりは成長できたと思います。まとめた上でもまだトップには足りてない部分もあるので、クルマだったり走り方だったりで何か見つけて、2年目なので決勝では良いレースをしたいと思います」
「今週末に入った時点で、鈴鹿の新舗装の路面に苦戦してまして、安定して走ることが難しかったんです。そこからは幾らかは改善されたなと思います」
「(第2戦の予選終盤について)それぞれの前後にクルマがいたりいなかったりがありました。アタック自体は結構決めた方だとは思ったんですけど、それでも足りてないですし、実質的にはたぶんコンマ2、3は足りてないと思っています。そういう部分で、ちゃんと本質的な速さを求めていきたいなと思います」
「それなりには感触は良かったんですけど、タイムが見合ってないというか、佐野選手があまりにも速いので、現状足りてはいないですね。チーム内でデータの共有はしているんですけど、悔しいですね。予選のアタックで本当にミスしたとかだったら、まとめられなかったなってなるんですけど、それなりにはちゃんと走ったつもりではあるので」
「(決勝2レースの目標は)2年目として昨年1年間学んだことを活かして、強いレースができるように頑張りたいと思います。とりあえずやってみるしかないかなっていう状況ですけど、頑張ります」
第1戦予選5位、第2戦予選3位 荒尾創大(DELiGHTWORKS RACING)
「予選2回目は結局走路外走行で、3位になってしまいました。それでも、予選1回目か2回目にセット変更して、パフォーマンスが上がって。で、まあ5番手から3番手になりました。実際にタイムは1番手ですよね。まあ、いい状況かなと思います」
「朝一はやっぱり路面が悪いんで、そこからまたタイムアップしてって感じです。ロングランを昨日できてないっちゃできてないんで、まあ、ちょっと微妙なとこではありますけど、ライツはスタートがまあメインなんで。そこでまあトップ取れるように頑張りたいと思います」
「(新しいチーム体制については)人も増えてますし、チームプリンシパルが下山(征人)さんになりました。メーカー系は緊張をとてもさせられるというか、プレッシャーがすごいんですが、ここはまあやり方が違って、僕たちがリラックスできるようにしてくれますし、僕たちが心配していることも心配しなくていいっていう言葉もかけてくれます。メーカー系とはまた違ったその良いチームの雰囲気作りができてて、すごい心地よいです」
「(今年ステップアップしてきた野村選手について)それぞれ二年別の場所で戦って、まあ僕としてはライツは二年目で、経験値としては上ですけど。まあ、野村選手はチャンピオンカーに乗れてるんで。それはまあ経験で賄って勝ちたいですけど、野村選手も上手なんで簡単ではないです。一年通して、最終的に、野村選手だけを気にするわけではなくて、チャンピオンを取れればいいなと思います」
「今週は第1レースが5位、の第2レースが3位からで、ルーキーの選手がどう転ぶのかわかんないですけど、まずは自分のベストを尽くして、いいリザルトを残したいと思います。去年1勝もしてないんで、もちろん優勝は欲しいですけど、年間戦っていく上で無理はしすぎないようにしたいと思います」
Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1戦、第2戦の公式予選が、3月8日、鈴鹿サーキットで行われ、第1戦、第2戦ともに、デビュー戦となる佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)がポールポジションを獲得した。
マスタークラスは、清水康弘(GNSY 324)が、両レースともクラスポールを奪った。
いよいよ2025年の開幕を迎えた。今シーズンはルーキーが多く参戦しており、誰が抜け出すのか予想のつきにくい状況だ。
トムスからエントリーのエステバン・マッソンは急きょ参戦を取りやめ、代役に野中誠太が指名された。しかし、スーパーフォーミュラ(SF)のオリバー・ラスムッセンが昨日のフリー走行でクラッシュし、今度はその代役にも野中が指名されたことで、野中はSFに集中することになり、SFライツへの出走はキャンセルした。
木、金曜日に行われた専有走行で速さを見せたのは佐野。2日間のトータルでもトップとなった。これに、ケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)、野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)らが続いた。鈴鹿初走行となるザック・デビッド(B-MAX RACING 324)も7番手につけ、対応力の高さを見せた。
第1戦公式予選
曇天の下で行われた予選は、午前8時30分から10分間で行われた。各車、じっくりウォームアップした後、4周目からアタックを開始。
まず、野村が1分51秒401をマークしトップに立つと、小林1分51秒784、そして、デビッドが1分51秒975で続く。野村は次の周に1分51秒233とトップタイムを更新。これで決まりかと思われたが、最後の最後に佐野が1分51秒230と、野村を1000分の3秒上回り、ポール獲得。
この結果、今回がデビュー戦となる佐野、野村のルーキー二人がフロントローに並ぶこととなった。なお、4番手タイムのデビッドだったが、走路外走行の判定でベストタイムは採用されず9位に沈んだ。
第2戦公式予選
10分間のインターバルを経て始まった第2戦予選。第1戦同様、野村が1分51秒250でアタック合戦の口火を切ると、小林1分51秒184、佐野1分50秒908、荒尾1分50秒731と続々とトップタイムが更新される。
アタック2周目では、さらにタイムは上がり、野村1分50秒796、小林1分50秒655、佐野50秒628と1回目のアタック同様にトップタイムが次々に書き換わると、締めくくりに荒尾が1分50秒615を叩き出して、ポール争いを決着させた……と思われた。
しかし、荒尾の最後のラップに走路外走行の裁定が下り、タイムは抹消。荒尾はセカンドタイムで4位となり、佐野がダブルポールを獲得する結果となった。
マスタークラスは、昨年後半から速さを見せている清水が、チャンピオンDRAGON(TEAM DRAGON 324)を退けて、連続クラスポールを奪った。
第1戦決勝は、本日午後0時30分から16周で、第2、3戦の決勝は、明日3月9日の午前8時20分、午後0時50分からそれぞれ12周で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/08) Weather: Fine Course: Dry
2025 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Gr. Driver Car Team Engine Q1 Q2
1 16 B 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'36.983 1'36.505
2 15 A 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'37.034 1'36.527
3 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'37.026 1'36.632
4 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'38.552 1'37.053
5 8 B 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'37.703 1'37.112
6 64 B 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'37.539 1'37.128
7 50 B 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'37.572 1'37.153
8 65 A イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'38.325 1'37.194
9 1 B 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 1'37.690 1'37.413
10 4 A ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'38.694 1'37.697
11 7 A 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'38.770 1'37.892
12 39 A 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'38.681 1'37.925
---- 以上Q2で決定 ----
13 38 B 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'37.782
14 28 A 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'38.835
15 3 B 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'38.035
16 12 A 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'38.914
17 14 B 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'38.706
18 10 A ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'39.908
19 19 B 野中 誠太 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'39.587
20 20 A 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'40.291
---- 以上予選通過----
- 29 B 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'57.098
- 37 A サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'55.695
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/08) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 16 B 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'36.505 - - 216.623
2 15 A 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'36.527 0.022 0.022 216.574
3 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.632 0.127 0.105 216.338
4 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'37.053 0.548 0.421 215.400
5 8 B 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'37.112 0.607 0.059 215.269
6 64 B 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'37.128 0.623 0.016 215.234
7 50 B 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'37.153 0.648 0.025 215.178
8 65 A イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'37.194 0.689 0.041 215.087
9 1 B 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 1'37.413 0.908 0.219 214.604
10 4 A ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'37.697 1.192 0.284 213.980
11 7 A 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'37.892 1.387 0.195 213.554
12 39 A 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'37.925 1.420 0.033 213.482