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2025年4月

SUPER GT

第1戦岡山公式練習 GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORTがトップタイム

公式練習: GT300クラストップタイムはSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)

 岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われている2025オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式練習。GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がトップタイム。ここをホームコースとする6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)も2番手と好調な滑り出しを見せた。

 公式テストとは正反対のコンディションで行われた今回の公式練習。序盤のトップは新田守男(K-tunes RC F GT3)で1分26秒348を6周目に記録したが、開始から12分が経過したところで菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)が上回ってきた。タイム1分26秒131(7周目)だ。

 さらにケイ・コッツォリーノ(PONOS FERRARI 296)が1分26秒102を6周目に記録する。45号車は今週になって第2ドライバーをリル・ワドゥから篠原拓朗に変更するとの発表を行っている。

 続いて山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分25秒208を自身の6周目に叩き出し、一気にトップに躍り出た。この時点で残り時間はようやく90分を切ったところだったが、結局専有走行終了までこのタイムを更新するチームは61号車を含めて1台もなく、これが公式練習のトップタイムとなる。

 2番手はこの岡山をホームコースとする6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)。片山が混走の7周目に1分25秒259を記録している。

 混走の7周目に1分25秒427を記録した26号車ANEST IWATA RC F GT3(イゴール・オオムラ・フラガ/安田裕信)が3番手に続いた。

 公式練習は混走、専有走行ともに大きなクラッシュや赤旗中断もなく順調に進行し、予定時刻通りに終了した。

 公式予選はこのあと午後2時よりノックアウト方式で行われる。こちらもGT500と同様に Q2の出走枠が緩和され、上位18台がQ2に進出できることになった。またGT300クラスにおいてはポイントシステムも今シーズンから上位15台に付与されるほか、年間ポイントの合計は上位7戦分の有効ポイント制に変更されている。

公式練習: GT300クラス2位はUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)

公式練習: GT300クラス3位はANEST IWATA RC F GT3(イゴール・オオムラ・フラガ/安田裕信)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

第1戦岡山公式練習 GT500クラスは1号車au TOM'S GR Supraが貫禄のトップタイム!

公式練習: GT500クラストップタイムはau TOM\'S GR Supra(坪井翔/山下健太)

 2025オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式練習が4月12日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスは1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)がトップタイムを記録した。

 公式予選日を迎えた岡山国際サーキットの天候は快晴。早朝から多くの観客が詰めかける中、午前9時30分より公式練習が混走75分、専有走行各10分で行われた。路面はドライ。気温15℃、路面温度は24.8℃だ。

 低い気温と雨に見舞われた3月の公式テストとは全く異なる良好なコンディションでの走行とあって、各車周回を重ねながら着実にタイムを削っていく。

 まずは開始から10分が経過ところで大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)が1分20秒320を記録すると、その3分後に大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)が1分18秒326でトップに浮上。笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)が1分18秒384で2番手、大津も1分18秒514までタイムを縮めて3番手につける。

 続いて残り時間87分で坪井翔(au TOM'S GR Supra)が8周目に1分17秒726を記録してトップに浮上すると、9周目には1分17秒278までタイムを縮めた。

 16号車の大津も1分17秒733を8周目に記録して2番手に。37号車の笹原も1分17秒843までタイムを短縮して3番手に続き、GT500ルーキーの小出峻(Astemo CIVIC TYPE R-GT)が1分17秒854で4番手につける。

 その後は各車決勝を見据えたロングランに移行したか、目立ったタイムの更新はなくGT300との混走は終了した。

 GT500クラスの専有走行は午前11時5分から10分間で行われたが、ここでは混走トップの1号車(山下健太)ですら1分18秒259を記録するにとどまる。混走2番手の16号車は佐藤蓮がセクター1で自己ベストを更新するも、その後のセクターではタイムが更新されず、1分19秒257に終わった。

 しかし混走6番手だった福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)がこの走行で1分17秒826までタイムを更新し、3番手に浮上。牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)も1分17秒979までタイムを縮め、12番手から6番手に浮上して走行を終えている。

 こうしてトヨタ勢、ホンダ勢が互角の戦いを繰り広げる中、ニッサン勢は24号車リアライズコーポレーションADVAN Z(松田次生/名取鉄平)の8番手が最高とやや厳しい滑り出しとなっている。

 スーパーGT第1戦はこのあと午後2時より公式予選を行う。今シーズンは予選方式が再び見直され、Q1とQ2のタイム合算が無くなった他、Q2への出走台数が10台に緩和された。ただし使用できるタイヤセット数は昨年後半戦と同様に2セットのみだ。

公式練習: GT500クラス2位はARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16(大津弘樹/佐藤蓮)

公式練習: GT500クラス3位はENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

第1戦岡山公式練習結果

■GT500クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/12) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
11坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS1'17.278--172.504
216大津 弘樹
佐藤 蓮
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS1'17.733 0.455 0.455171.495
314大嶋 和也
福住 仁嶺
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'17.826 0.548 0.093171.290
437笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS1'17.843 0.565 0.017171.252
517塚越 広大
小出 峻
Astemo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Astemo REAL RACING
BS1'17.854 0.576 0.011171.228
638石浦 宏明
大湯 都史樹
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS1'17.967 0.689 0.113170.980
7100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS1'17.979 0.701 0.012170.954
824松田 次生
名取 鉄平
リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
YH1'18.142 0.864 0.163170.597
919国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'18.211 0.933 0.069170.447
1039関口 雄飛
サッシャ・フェネストラズ
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS1'18.366 1.088 0.155170.109
1123千代 勝正
高星 明誠
MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS1'18.429 1.151 0.063169.973
1212平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
TRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS1'18.444 1.166 0.015169.940
133佐々木 大樹
三宅 淳詞
Niterra MOTUL Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO NDDP
BS1'18.474 1.196 0.030169.875
1464伊沢 拓也
大草 りき
Modulo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'18.513 1.235 0.039169.791
158野尻 智紀
松下 信治
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS1'18.628 1.350 0.115169.543

■GT300クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/12) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL1'25.208--156.450
26片山 義章
ロベルト・メルヒ・ムンタン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
VELOREX
YH1'25.259 0.051 0.051156.357
326イゴール・オオムラ・フラガ
安田 裕信
ANEST IWATA RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
ANEST IWATA Racing
YH1'25.427 0.219 0.168156.049
49阪口 良平
冨林 勇佑
PACIFICアイドルマスターNAC AMG
Mercedes AMG GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH1'25.725 0.517 0.298155.507
5666藤波 清斗
近藤 翼
seven × seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
YH1'25.819 0.611 0.094155.336
656ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
平手 晃平
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH1'25.889 0.681 0.070155.210
7777藤井 誠暢
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL1'26.069 0.861 0.180154.885
818小林 崇志
野村 勇斗
UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'26.084 0.876 0.015154.858
945ケイ・コッツォリーノ
篠原 拓朗
PONOS FERRARI 296
Ferrari 296 GT3
PONOS RACING
DL1'26.102 0.894 0.018154.826
104谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH1'26.125 0.917 0.023154.784
1165蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS1'26.131 0.923 0.006154.774
1252吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS1'26.153 0.945 0.022154.734
1396新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL1'26.348 1.140 0.195154.385
142堤 優威
平良 響
HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS1'26.430 1.222 0.082154.238
155塩津 佑介
木村 偉織
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH1'26.622 1.414 0.192153.896
160小暮 卓史
元嶋 佑弥
VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH1'26.636 1.428 0.014153.871
1711富田 竜一郎
大木 一輝
GAINER TANAX Z
NISSAN FAIRLADY Z
GAINER
DL1'26.680 1.472 0.044153.793
1860吉本 大樹
河野 駿佑
Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL1'26.703 1.495 0.023153.752
1962平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH1'26.772 1.564 0.069153.630
2087松浦 孝亮
坂口 夏月
METALIVE S Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH1'26.906 1.698 0.134153.393
217ザック・オサリバン
小林 利徠斗
CARGUY Ferrari 296 GT3
Ferrari 296 GT3
CARGUY MKS RACING
YH1'26.907 1.699 0.001153.392
2220平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
MI1'26.910 1.702 0.003153.386
2348井田 太陽
柴田 優作
脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1'27.096 1.888 0.186153.059
2430永井 宏明
織戸 学
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
MI1'27.452 2.244 0.356152.436
25360青木 孝行
荒川 麟
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'27.492 2.284 0.040152.366
2622加納 政樹
庄司 雄磨
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1'27.613 2.405 0.121152.156
2725松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'28.086 2.878 0.473151.338
2831小山 美姫
根本 悠生
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS1'28.692 3.484 0.606150.304

VITA筑波

第1戦決勝ドライバーコメント 優勝・兒島弘訓「後半予想以上にタイヤが落ちてきた」

優勝 兒島弘訓(ZENKAIRACING)

優勝した兒島弘訓(ZENKAIRACING)

 「狙い通りのレースでしたが、今回筑波シリーズ初めて出る方が多いと聞いていたので、ラップタイムも含めてSC出る可能性もあるというのは頭に置いて走っていました。1分3秒半ばから後半(のタイム)をターゲットとして走ってはいたのですが、後半予想以上にタイヤ(のグリップ)が落ちてきたので、タイヤのタレも考えつつ、次戦はその反省を活かしてペースをキープできるようにして行ければなと思います」

2位 いむらせいじ(VITAゼロワン)

決勝2位のいむらせいじ(VITAゼロワン)

 「スタートが決まって(山本選手の前に出て)、あと筑波は抜きどころがないので、ミスさえしなければ大丈夫かなとは思っていました。途中お互いにいろいろな箇所でミスがあって(ギャップが)開いたり縮まったりしたのですが、第2ヘアピンだけミスしないように、そこは大事に行って、立ち上がりだけ確実にこなせば追いつかれることはないのでそこだけ注意して。あとは最終コーナーとか第1コーナーとかは得意なので、普通に走って。そういう感じで、最後の周は『もう諦めたのかな』という感じでしたので、そこまでは一生懸命走りました。予選より一生懸命走りました(笑)」

3位 山本龍(お先にどうぞVITA)

決勝3位の山本龍(お先にどうぞVITA)

 「スタートでいむらさんに抜かれて、でもこちらの方がペースあるかなと思っていたのですが、なんか途中で『もういいか』って気持ちになって(苦笑)、3位で終わってしまいました。体調はあまりよくないですね、なんかちょっと反応が遅くなっているので、スタート出遅れたのもそうかな、と。まぁ出遅れたというよりいむらさんがよかったのだと思いますが」

4位 西濱康行(ETA白波ワークスVITA)

決勝4位の西濱康行(ETA白波ワークスVITA)

 「いむらさんがスタートで山本さんをパスしたので、一緒にパスしようかなと思ったのですが。山本さんディフェンスが上手で、そのまま後ろについて行き、その差を詰められないまま終わってしまったので、結局4位(スタート)から4位(フィニッシュ)の、平凡なレースになってしまいました。調子はよかったと思います。クルマもよかったし、後はハートの問題じゃないですかね(苦笑)」

5位 YOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)

決勝5位のYOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)

 「とりあえずスタートだけなんとかうまく切れたので、後はぶつからないように丁寧に。前も後ろもだいぶ間隔空いたので、クルージングしていました。手は痛いですよ(笑)、だから第1ヘアピンで(ステアリングが)切れないので、どうしてもそこで詰められてしまうのですよ。それがなければ何とか走れるので、この次は何とか。筑波はしばらく出ないのですが」

6位 大沢良明(ビーンズSPM VITA)

決勝6位の大沢良明(ビーンズSPM VITA)

 「いっぱいいっぱいだったかな。やっぱり筑波はスタートで前にいるのが一番アドバンテージになるので、次は予選でもっと上の位置でスタートしたいです。でも後ろも前もみんな先輩で、いいところに絡めてよかったです。接戦だったので、楽しめました」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

VITA筑波

第1戦筑波決勝 兒島弘訓が独走でポール・ツー・ウインの完勝

優勝は兒島弘訓(ZENKAIRACING)

 VITA筑波シリーズ第1戦決勝は3月23日(日)に筑波サーキット15周で行われ、予選でコースレコードをマークしてポールポジションからスタートの兒島弘訓(ZENKAIRACING)が一度もトップを譲ることなく序盤からリードを広げて独走、優勝した。

 午前10時の予選に続いて決勝は12時50分にコースイン、55分にフォーメーションラップが開始された。朝から好天気に恵まれた筑波サーキットは暖かいを通り越して暑いといいたくなるような気温24.8度、路面温度38.9度のドライコンディションだ。

 19台と最近になく多くのエントリーを集め、全車がスターティンググリッドに整列。この台数だと最後列のあたりは最終コーナーにかかっており、旋回しながらスタートを切ることになる。

 レッドライトが消灯してレーススタート。ポールシッターの兒島の出足がよくトップで第1コーナーへ進入。続いて蹴り出しがよかったのが3番グリッドから発進のいむらせいじ(VITAゼロワン)で、加速で2番手スタートの山本龍(お先にどうぞVITA)の前に出て2位に浮上する。山本はやや加速が鈍いか4番手スタートの西濱康行(ETA白波ワークスVITA)も第1コーナーでインを狙うが、ここは山本がディフェンスする。さらに6番手スタートのYOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)もスタートで大沢良明(ビーンズSPM VITA)を仕留めて5位に上がっている。兒島は2位いむらをじわじわ引き離してオープニングラップを終了、その差は0.982秒。3位山本はそこから0.303秒の差。4位西濱、5位ISHIKAWA、6位大沢の順で続く。

 兒島は1分3秒台で周回し2位いむらとの間合いを2周目1.552秒、3周目2.352秒と拡げる一方で、いむらの背後には山本がテール・ツー・ノーズ状態で続き3周目0.219秒の差。いむらはディフェンシブにならざるを得ず、兒島はどんどん逃げていく。

 後方ではISHIKAWA、大沢、堀井雄斗(ファーストガレージVITA)の5位グループが0.7秒差のワンパックになって争っているほか、8位の中島正之(ビーンズ3年目vita)を先頭に、OGINEE(ORCワコーズ VITA)~山口真(ユニバーサルツインVITA)~佐藤考洋(TIPO ETA VITA01)~菱田真也(DeepRacing VITA)までの5台がそれぞれ0.4秒の間隔で連なっていて、気が抜けない展開だ。

 レースは8周目に入り後半戦。ここまでにトップ兒島は2位いむらとの差を4.995秒まで拡大、いむらは山本をなんとか振り切り0.748秒の差。各車膠着状態の中で順位が入れ替わったのが9位グループで、10位を走っていた山口が第1コーナー出口でスピン。すぐに復帰するもののポジションを落とす。

 後半戦に入っても兒島はペースを緩めずいむらをさらに引き離し、13周目でその差は7秒以上になり独走状態。そしていったんはいむらに離されたかに見えた山本がその差をじわりと縮め0.544秒差で終盤戦へ。

 ファイナルラップ。兒島は最後まで手綱をゆるめず7.9秒まで差をつけてフィニッシュラインを通過し優勝。ポール・ツー・ウインの完勝だ。2位いむら、3位山本とスタート直後に決した順位を守り切って、表彰台を獲得。4位西濱、5位ISHIKAWAと続き6位大沢というトップ6になった。

 VITA筑波シリーズ第2戦は5月25日に開催予定だ。

決勝2位はいむらせいじ(VITAゼロワン)

決勝3位は山本龍(お先にどうぞVITA)

決勝4位は西濱康行(ETA白波ワークスVITA)

決勝5位はYOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)

決勝6位は大沢良明(ビーンズSPM VITA)

表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

VITA筑波

第1戦公式予選ドライバーコメント 6位・YOSHIO ISHIKAWA「新車になったらもっと速くなります」

ポールポジション 兒島弘訓(ZENKAIRACING)1分2秒909(コースレコード)

ポールポジションを獲得した兒島弘訓(ZENKAIRACING)

 「ポールポジションを狙っていたので、そこは目標通りでしたが、タイムは練習でも1分2秒台に入っていたので、ニュータイヤでもっと短縮できるはずと思っていたので、そこは残念です。決勝もこの調子でいきたいですね」

2位 山本龍(お先にどうぞVITA)1分3秒434(+0.525秒)

予選2位の山本龍(お先にどうぞVITA)

 「前とタイム差がありますね。ちょっと風邪ひいちゃった感じで、いまいちタイムが出なくて、練習だと1分2秒6とか出ていたので、もっと行けるかなと思っていたのですが、ちょっと(苦笑)」

3位 いむらせいじ(VITAゼロワン)1分3秒626(+0.717秒)

予選3位のいむらせいじ(VITAゼロワン)

 「コンマ7秒の差は無理ですね。山本選手(のタイム)ぐらいはたぶん、ベストラップを繋げられれば抜けると思いますが、クリアラップも取れなかったので。決勝頑張ります、としか言えませんね(苦笑)。この天気だとベスト(コンディションが)もって2周なのですよ。その時に前につかえちゃうと、頑張っても苦しいかな、というところです。最初の一発でうまくクリアラップで決められれば違ったのだろうけれど、って感じですかね」

4位 西濱康行(ETA白波ワークスVITA)1分3秒853(+0.944秒)

予選4位の西濱康行(ETA白波ワークスVITA)

 「終盤にタイム上がったのですかね? 僕もよくわかっていなくて。ポジション取りに苦労して、最後の3周くらいでいい位置が取れたので、それでプッシュし始めたので。もうちょっとタイヤのおいしいところが使えれば、タイムが出たのかなと思うので、残念です」

5位 大沢良明(ビーンズSPM VITA)1分3秒947(+1.038秒)

予選5位の大沢良明(ビーンズSPM VITA)

 「最後に西濱さんにやられちゃいましたね。自分なりにライン取りとか変えてみたりしたのですが、もしかしたら変えない方がよかったのかもしれないです(笑)。もうちょっとタイム出たはずですが、全体的に路面喰っていない(グリップがない)感じで、トップの人の(タイムの)落ち具合を見れば、こんなものかなというところかもしれません。決勝は何も考えずに、前について行くしかないですね。で、スキあらば、みたいなやり方しかないですかね」

6位 YOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)1分4秒027(+1.118秒)

予選6位のYOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)

 「手を怪我して、治ったのですが2カ月固定していたので、手首が痛くて動かないです。今回はリハビリです。全快していれば1、2番手いけたと思うのですけどね(笑)。5月から本格的に、新車になるので。今回まではリハビリなのでこっち(今のマシン)で行こうと。新車になったらもっと速くなります」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

VITA筑波

第1戦公式予選 初開催の筑波シリーズ開幕戦予選は兒島弘訓がコースレコードでポールポジションを獲得

ポールポジションは兒島弘訓(ZENKAIRACING)

 今年から筑波でのシリーズ戦が開催されることとなったVITAレース。今年は全6戦が予定されており、その開幕戦公式予選が3月23日(日)に筑波サーキットで行われ、兒島弘訓(ZENKAIRACING)が8年ぶりとなるコースレコードを叩き出してポールポジションを獲得した。

 ようやく春めいた筑波サーキット。午前10時7分の予選開始時点で気温21.7度、路面温度28度のドライコンディション、絶好のレース日和だが花粉の飛散もピークでマスクが手放せない関係者も。シリーズ戦化の効果か、19台という筑波では今までないエントリー数を集めて15分間の予選が開始された。今回初のレース参戦の鈴木悠太(ELEVレーシングVITA)を先頭にコースイン開始。

 好コンデションの為かそれともトラフィックにかかる前にという配慮か、早くも計測1周目からタイムを出しに来る選手が見受けられ、まずは山本龍(お先にどうぞVITA)が1分3秒664でトップに立つ。2番手にいむらせいじ(VITAゼロワン)が1分4秒523で続く。3番手西濱康行(ETA白波ワークスVITA)1分4秒527、4番手大沢良明(ビーンズSPM VITA)1分4秒612と昨年も筑波に参戦していた名前が続き。5番手に今回初のVITAレースの堀井雄斗(ファーストガレージVITA)が1分4秒808で入ってくる。6番手は中島正之(ビーンズ3年目vita)。

 残り時間11分、堀井が1分4秒242で2番手浮上、さらに一足遅れてコースインしたYOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズ vivoVITA)が1分4秒425で3番手。ISHIKAWAは2カ月前に左手を怪我して手術、現在はまだリハビリ中とのこと。

 そしてここで兒島弘訓(ZENKAIRACING)が1分3秒306をマーク、山本を上回りトップに立つ。兒島はFIA-F4参戦経験を持ち、去年は富士で開催されたMEC120分レースにvGranzで参戦したこともある。3番手はいむらの3秒776、残り時間は10分を切った。

 首位に立った兒島は続く周回で、第1、第3セクターで最速タイムを刻むと1分2秒909を叩き出す。これまでのVITAのコースレコード1分3秒154を8年ぶりにブレイク、0.245秒短縮した。2番手の山本も3秒434まで自己ベストを短縮するが兒島とは0.525秒の差がある。3番手いむら、4番手大沢3秒947、5番手西濱3秒989、とそれぞれ1分3秒台に入れてくる、6番手は堀井。

 残り8分、このあたりで各選手のタイムが頭打ちになる中で、いむらとISHIKAWAそれぞれ1分3秒768、4秒027とタイムを更新してベテランの味をみせる。

 残り時間40秒、最後に気を吐いたのが西濱で1分3秒853を出して大沢を逆転、4番手に上がったところで予選は終了、ポールポジションはコースレコードの兒島。2番手山本がフロントロウに並び、いむら、西濱がセカンドロウ、大沢、ISHIKAWAが3列目に並ぶスターティンググリッドとなった。

 今回公式戦初レースの堀井と鈴木が7番手、8番手で4列目と健闘。この他初レースの倉田道夫(RSロゴスVITA)が15番手、35年前にRX-7で富士フレッシュマンレースに出ていたという森田裕之(オートルック Vita-01)が18番手、オフロードが本業で、本日初めてVITAをドライブしたという和田智弘(ユニバーサルツインVITA)が19番手となった。

 決勝は午後1時スタート予定だ。

予選2位は山本龍(お先にどうぞVITA)

予選3位はいむらせいじ(VITAゼロワン)

予選4位は西濱康行(ETA白波ワークスVITA)

予選5位は大沢良明(ビーンズSPM VITA)

予選6位はYOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

S-FJ筑波・富士

第1戦筑波決勝ドライバーコメント 2位・津田光輝「第2ヘアピンで異常に離された」

優勝 酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)

 「(スタートで一瞬出遅れた?)そうですね、でも大丈夫でした。その後はアウト側で粘られて、第1ヘアピンは相手(津田)が有利な位置だったですが、アウトから行けると自信があったので、そこは強気で行きました。そこからは序盤からペースがあったので、後半もミスなく序盤と同じペースで走れたので、それがよかったのかなと思います」

2位 津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)

 「2周目までは(前に)詰めていたのですが、そこから第2ヘアピンで異常に離されてしまって、それで自分に勝負権が無くなってしまった感じです。自分はこういう気温高い中であまりタイムが出せなかったので、どう走れば、というのを探りながら走るだけになってしまいました。次はもっと酒井君に迫れるように頑張ります」

3位 秋山健也(スーパーウインズKKS2)

 「今回台数が少ないこともあって表彰台に上がることができました。ただまだラップタイム差がかなりあるので、そこはもっと上げていかないといけないですね」

4位 内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)

 「スタートはよくて1台抜かそうかなと思ったのですが、ちょっと前に引っかかったしまって抜けなかったのがもったいなかったですね。後半ちょっと(タイヤが)厳しくなってきて、タイムが上げられなくなって、それもあって後ろのハタヤマさんとバトルする感じになってしまいました。筑波はあまり抜けないので要所だけ抑えてはいたのですが、もうちょっと前を狙いたかったかなと思います」

5位 ハタヤマタイゾウ(Hobby base)

 「やっとレースができました、という感じです(笑)。(スタート直後のポジションダウンは?)第1コーナーの立ち上がりで失速してしまいました。(終盤内藤に近づいたが?)もう少しでしたね。次はもっと上に行きたいですね」

6位 相田有羽音(あると)(ZAP SPEED 10VED)

「去年と同様にやっぱりスタートが課題で、スタートで2台抜かされて最後尾に落ちて。最低でも予選と同じ順位(6位)では終わりたかったので、何とかオーバーテイクして2台抜けたので、とりあえずよかったです。(オーバーテイクの状況は?)1回目は第1ヘアピン立ち上がりで、ダンロップコーナー手前でオーバーテイクできて、2回目は最終コーナーを並走して、イン側から先行できました。最終コーナーのオーバーテイクはけっこうスリリングでしたね、そこで抜けたのでよかったです。次はもっと上を狙いたいですからタイムを上げないと」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

S-FJ筑波・富士

第1戦筑波決勝 酒井翔太がポール・ツー・ウインの完勝で3週連続勝利

優勝した酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)

 2025年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第1戦決勝は3月23日(日)に筑波サーキットで開催され、ポールポジションから発進の酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)がチームメイトの津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)を引き連れてポール・ツー・ウインを飾り、ファーストガレージ勢の1-2フィニッシュとなった。

 決勝のスタートは定刻からやや遅れて午前11時38分フォーメーションラップ開始。予選に引き続き快晴の筑波サーキットは気温23.3度、路面温度35.3度と絶好のドライコンディションだ。予選でクラッシュしたMakoto Mizutani(HC桶川MRPYTTzapED)はフロアパネルのダメージが大きく決勝は欠場。また第2ヘアピンでストップした本間隆史(MATレーシングPJ10V)はマシンの修理が間に合い、最後尾の8番グリッドについた。

 レッドライトが消灯して18周のレースがスタート。ポールシッターの酒井は蹴り出しがやや弱く、2番グリッドから好スタートの津田が酒井に並びかけるが、酒井が僅かに前でイン側から第1コーナーへ。後方でスタートを失敗したのが6番グリッドの相田有羽音(あると)で、7番グリッドの草野裕也(ELEVracing制動屋S2)、本間に次々と抜かれて再最下位にドロップしてしまう。5番手スタートの内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)も加速がよく、4番手の秋山健也(スーパーウインズKKS2)のインを差してサイド・バイ・サイドでターンイン、2台はそのまま並走でS字を抜けると第1ヘアピンで秋山が前に出る。

 津田はテール・ツー・ノーズ状態で酒井を追うが、酒井はスキを見せずに津田を抑え込んで最終コーナーを立ち上がると0.322秒差のトップでオープニングラップを終了。3位ハタヤマタイゾウ(Hobby base)は津田に0.882秒差、マスターズクラスのトップだ。以下4位秋山、5位内藤、6位草野と続く。2周目のS字でハタヤマがミス、一瞬のスキを突いて秋山、内藤がオーバーテイク。3位秋山、4位内藤、5位ハタヤマの順に。

 トップ酒井は2周目0.649秒、3周目0.849秒と僅かずつだが着実に津田との差を拡げ、4周目には1.199秒差。接近戦が展開しているのが3位秋山と4位内藤で0.5秒の差。さらにスタート失敗で最下位に落ちた相田が7位本間に0.151秒差と迫っている。

 5周目、トップ酒井と2位津田は1.539秒差、3位秋山はそこから2.923秒差とレースはファーストガレージ勢が1-2体制を構築し後続を引き離していく構図に。7周目には酒井が58秒769のファステストラップをマークして津田を2秒以上引き離す。3位秋山はさらに4秒後方だ。この周相田は本間を攻略、7位にポジションアップする。次なるターゲットは0.555秒前方の草野。そのチャンスは8周目に訪れて第2セクターで草野をオーバーテイク、相田はスタートと同じ6位まで順位を戻した。

 酒井は津田とのギャップをじわじわと拡げ9周目に2.989秒差、10周目3.411秒差と勢いが衰えることはない。2位から6位までが膠着状態の中で、7位草野と8位本間の間合いがコントロールライン上で0.130秒と接近。10周目の第1コーナーで本間が草野を攻略して7位へ。

 酒井はその後も津田を突き放し、13周目には4.318秒、15周目5.137秒と完全に一人旅。3位秋山はそこからさらに6.466秒後方とトップ3は大きくバラけている。4位以下も単独走行が目立つ中で、内藤対ハタヤマの5位争いは0.531秒差と気が抜けない状況。しかしここで内藤踏ん張りそれ以上の接近は許さない。

 18周を走り切り酒井がトップチェッカー。終わってみれば危なかったのはスタート直後の第1コーナーまでと、パーフェクトウインでフィニッシュした。2位津田でファーストガレージの1-2フィニッシュ。3位マスターズクラスの優勝の秋山は久々のオーバーオールでの表彰台。昨年投入したKK-SIIがいよいよ本領を発揮し始めたか。4位はハタヤマのプレッシャーをしのぎ切った内藤、ハタヤマ、相田というトップ6となった。

 2025年筑波/富士スーパーFJ選手権第2戦は5月5日こともの日、恒例の「筑波サーキット・カーフェスティバル」内で行われる。

決勝がスタートした

相田有羽音(#15) vs 本間隆史(#46)

優勝は酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)

決勝2位は津田充輝(ファーストガレージ制動屋)

決勝3位は秋山健也(スーパーウインズKKS2)

決勝4位は内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)

決勝5位はハタヤマタイゾウ(Hobby base)

決勝6位は相田有羽音(ZAP SPEED 10V ED)

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

S-FJ筑波・富士

第1戦筑波決勝結果

筑波チャレンジクラブマンレース第1戦 -RIJ- (2025/03/23) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 1 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
155酒井 翔太ファーストガレージ制動屋
MYST KK-S2
1817'46.655--
252津田 充輝ファーストガレージ制動屋
MYST KK-S2
1817'52.934 6.279 6.279
33M1秋山 健也スーパーウインズKKS2
MYST KK-S2
1818'01.68415.029 8.750
422内藤 大輝RCIT RaiseUP ED
MYST KK-S2
1818'03.52316.868 1.839
538M2ハタヤマ タイゾウHobby base
MYST KK-S2
1818'03.80117.146 0.278
615相田 有羽音ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1818'12.66926.014 8.868
746M3本間 隆史MATレーシングPJ 10V
TOKYO R&D RD10V
1818'17.19630.541 4.527
872草野 裕也ELEV racing制動屋S2
MYST KK-S2
1818'18.55431.899 1.358
  • Fastest Lap: CarNo. 55 酒井翔太(ファーストガレージ制動屋) 58.769 (7/18) 125.270 km/h

S-FJ筑波・富士

第1戦筑波公式予選ドライバーコメント 4位・秋山健也「久しぶりに表彰台を狙いたいですね」

ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)58秒598

ポールポジションを獲得した酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)

 「なんとか取れたポールポジションですが、去年の開幕戦に比べたら路面温度がすごく高くて、タイムも去年の開幕戦と比べたら出ていないかなという気はします。それでもポールポジションが取れたので、決勝は自分のペースを乱さないように、ミスをしないように走れたらなと思います。(3週連続レースで疲れている?)まだまだ大丈夫です(笑)」

2位 津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)58秒816(+0.218秒)

予選2位の津田充輝(ファーストガレージ制動屋)

 「一昨日とか昨日からも同じなのですが、自分として『こうだ』という走りがあまりできていなくて、その原因を探りつつ攻めた結果がこのタイムです。そこに(酒井と)ドライビングの差があるのかもしれません。自分でも今のところこの結果しか出ないのかなと思います。自分の調子がいいのかなんとも言えない感じですね、比較する対象が酒井君しかいないので」

3位 ハタヤマタイゾウ(Hobby base)58秒917(+0.319秒)マスターズクラストップ

予選3位のハタヤマタイゾウ(Hobby base)

 「目標だった58秒台に入れたので、嬉しいですね。調子も悪くはないと思います。マシンが速いので、後は腕をあげるだけですね(苦笑)」

4位 秋山健也(スーパーウインズKKS2)59秒082(+0.484秒)

予選4位の秋山健也(スーパーウインズKKS2)

 「昨日(練習走行)よりは調子よかったので、58秒に入れたかったですが、ちょっと入れなかったです。決勝は1個上がれば表彰台なので、久しぶりに(総合の)表彰台狙いたいですね」

5位 内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)59秒112(+0.514秒)

予選5位の内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)

 「あまり調子よくなくて、昨日まで古いタイヤ使っていたのでニュータイヤに合わせるのが苦労しました。あと赤旗後にマシントラブルでコースに出るのが遅くなってしまって、そこをみんなと一緒に出られていれば、もっとタイムが上がったかなと思います。決勝はトップは離れていますが2位までは割と近いかなと思っているので、一つずつ(順位を)上げていけるように頑張りたいと思います」

6位 相田有羽音(あると)(ZAP SPEED 10VED)59秒340(+0.742秒)

予選6位の相田有羽音(ZAP SPEED 10V ED)

「タイムとしては自己ベストですね。昨日から去年の最終戦(デビューレース)みたいに、シフトミスが続いていて、今日不安だったのですが、シフトミスしながらもまとめられたラップもあったので、とりあえずはよかったと思います。決勝はシフトミスなくして、前を狙っていきたいと思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

S-FJ筑波・富士

第1戦筑波予選公式 酒井翔太がポールポジション獲得 ファーストガレージがフロントロウ独占

ポールポジションは酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)

 2025年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権開幕戦公式予選は3月23日(日)に筑波サーキットで開催され、酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)がポールポジションを獲得、0.218秒差でチームメイトの津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)が2番手で続いた。

 桜の開花が近づき、いよいよ春という気候になった筑波サーキットは朝からすっきりと晴れ、午前8時55分のコースオープンの時点で気温18度、路面温度21.8度と絶好のドライコンディション。昨年最終戦のリザルトにもとづき酒井を先頭に9台のマシンが20分間の予選に臨んだ。

 気候がいいためか計測2周目には早くも酒井が59秒900と1分を切るタイムでトップに立つと、続く周回で59秒289までタイムアップ。2番手には津田が59秒424で続く。3番手はハタヤマタイゾウ(Hobby base)の59秒777でマスターズクラスのトップ、4番手内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)5番手秋山健也(スーパーウインズKKS2)はマスターズクラスの2位、6番手に3シーズンぶりに復帰の草野裕也(ELEVracing制動屋S2)が続く。

 残り時間16分、酒井はトップタイムを59秒034まで短縮、2番手津田も59秒216と0.182秒差。内藤が59秒527で3番手へ浮上、秋山も59秒742で4番手にアップ、マスターズクラスのトップに立つと続く周回で59秒375まで自己ベストを更新して3番手へ、ハタヤマも59秒412で4番手浮上とマスターズクラスの元気がいい。内藤は59秒490とタイム短縮するも5番手にドロップ。6番手には昨年の最終戦でS-FJデビューした相田有羽音(あると)(ZAP SPEED 10VED)の1分0秒105。

 残り14分、酒井は58秒台に入る58秒806をマーク、津田は僅かに届かず59秒007、内藤59秒212で3番手へ再浮上。酒井はその後も58秒736→58秒665と着実にタイムを削り取る。津田も58秒台に入れ58秒864で0.199秒差。59秒120の内藤をはさんでマスターズクラスのトップ争いはハタヤマが59秒133で4番手、秋山0.242秒差の5番手と入れ替わる。

 残り10分、Makoto Mizutani(HC桶川MRPYTTzapED)が59秒508と自己ベストを0.44秒短縮して6番手へ上がるが、勢い余ったか続く第1コーナー出口でイン巻を起こしてスピン、後ろ向きにS字入り右サイドのスポンジバリアに刺さって停止。動けないようで赤旗が提示される。ただちにオフィシャルが撤去作業に取り掛かる。この時点で酒井のトップタイムは58秒598、2番手津田とは0.266秒の差、3番手は秋山59秒082、以下内藤、ハタヤマ、クラッシュしたMizutaniの順。

 残り時間9分30秒からMizutaniを除く8台で予選再開、しかしここで本間隆史(MATレーシングPJ10V)が第2ヘアピンでスローダウン、イン側のグリーンにマシンを乗り入れて停止。本間によるとスピンドルが折れて駆動力が無くなったとのこと。酒井はしばらく様子を見て残り時間5分になってからコースインした。

 残り4分、ハタヤマが59秒108、相田59秒340でそれぞれ4番手と6番手に浮上する。ここで内藤もコースイン。ハタヤマは続く周回で58秒917までタイムを削り3番手へ。前戦のもてぎの予選でも6番手と今年に入ってからハタヤマは速さを見せるようになってきた。

 残り30秒、津田が58秒816と自己ベストを更新。そしてチェカードフラッグが振られて予選は終了。

 ポールポジションは終始トップに君臨し、赤旗前に58秒598をマークした酒井。2番手津田は58秒816と0.218秒差は筑波としては大きい。3番手ハタヤマ58秒917、4番手秋山59秒082でマスターズクラスのトップ2がセカンドロウに並ぶ。5番手内藤59秒112、6番手相田59秒340というトップ6となった。

 筑波/富士第1戦決勝は午前11時40分スタート予定。ここで勝てば3月9日のもてぎS-FJ、3月15-16日のフォーミュラBeatに続いて3週連続の優勝となる酒井に死角はあるのか?

予選2位は津田充輝(ファーストガレージ制動屋)

予選3位はハタヤマタイゾウ(Hobby base)

予選4位は秋山健也(スーパーウインズKKS2)

予選5位は内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)

予選6位は相田有羽音(ZAP SPEED 10V ED)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

S-FJ筑波・富士

第1戦筑波公式予選結果

筑波チャレンジクラブマンレース第1戦 -RIJ- (2025/03/23) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 1 筑波サーキット 2.045km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
155酒井 翔太ファーストガレージ制動屋
MYST KK-S2
58.598--125.636
252津田 充輝ファーストガレージ制動屋
MYST KK-S2
58.816 0.218 0.218125.170
338M1ハタヤマ タイゾウHobby base
MYST KK-S2
58.917 0.319 0.101124.955
43M2秋山 健也スーパーウインズKKS2
MYST KK-S2
59.082 0.484 0.165124.606
522内藤 大輝RCIT RaiseUP ED
MYST KK-S2
59.112 0.514 0.030124.543
615相田 有羽音ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
59.340 0.742 0.228124.065
78Makoto MizutaniHC桶川MRPYTT zap ED
TOKYO R&D RD10V
59.508 0.910 0.168123.714
872草野 裕也ELEV racing制動屋S2
MYST KK-S2
59.616 1.018 0.108123.490
946M3本間 隆史MATレーシングPJ 10V
TOKYO R&D RD10V
1'00.029 1.431 0.413122.641
---- 以上基準タイム(130% - 1'16.410)予選通過 ----

S-FJ筑波・富士

第1戦筑波注目選手にインタビュー 草野裕也「3年前の続きという感じで」

 2025年JAF地方選手権、スーパーFJ筑波/富士シリーズが第1戦、前年からのメンバーに混じって3シーズンぶりで筑波サーキットに戻ってきたドライバーがいた。

 72号車「ELEVracing制動屋S2」をドライブする草野裕也は2022年7月の筑波富士第6戦以来の参戦。2020年にはシリーズランキング3位という成績を残している。今回の参戦について前日の練習走行の合間にインタビューした。

草野裕也選手インタビュー

 ――何年ぶりの参戦?

 「自分でもよく数えていなくてわかりませんが3年ぐらい経ちますよね」

 ――今回参戦の経緯は?

 「前田さん(チーム代表)からお声がけいただいて、1戦だけ出てみないか? ということで、久々に1戦だけ出てみようかなということになりましたが、いまのところ(調子が)微妙ですね」

 ――ダンロップタイヤが初めて?

 「初めてではなくて3レースくらい出たのですが、いまいちタイヤ(の特性)もつかめていないままで以前も終わってしまっているので、その続きからという感じですまだクルマも全然(セッティングが)決まらなくて。今の走行でニュータイヤ履いてみたのですが、全然だめで前回のテストでのユーズドの方が速かったぐらいで、今回クルマのバランスが合っていないです」

 ――あと1回の走行でセット出し?

 「セッティング出せればいいのですが、ちょっと今ショック(アブソーバー)にトラブルが出ているので、それが直るか直らないかにもよりますね」

 ――ELIVの91号車(RD10V)の方は依然自分がドライブしていたクルマだと思うが72号車(KK-SII)の方はどう?

 「KK-SIIは2022年にドライブしたことがあるので、以前10VからKK-Sに乗り換えて、そこから結果に結びついていない状況で終わっていたので、そこは何とかしないとですね」

 久々の参戦、不十分なセットアップと課題を抱えたままでのレースウィーク突入となるが、以前のレースでも逆況の中で表彰台を争う速さを見せていた選手だけに、がんばってもらいたい。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

スーパー耐久

第1戦もてぎレース2決勝結果

【総合】

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1666ST-X1BANKCY
藤波 清斗
近藤 翼
渡会 太一
seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
1214:00'35.046--
223ST-X2DAISUKE
片岡 龍也
奥本 隼士
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1214:00'51.47416.42816.428
331ST-X3永井 宏明
蒲生 尚弥
小林 利徠斗
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1214:02'25.2131'50.1671'33.739
4777ST-X4星野 敏
上村 優太
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
D'station Racing
1174:01'16.8514Laps4Laps
52ST-11井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
1164:02'21.2425Laps1Lap
647ST-12星野 辰也
浜 健二
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
1154:00'47.2536Laps1Lap
752ST-Z1山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1154:02'14.4686Laps1'27.215
8885ST-Z2HIRO HAYASHI
平中 克幸
国本 雄資
佐野 雄城
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1154:02'28.4106Laps13.942
926ST-Z3大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1144:01'29.1847Laps1Lap
1034ST-Z4藤井 優紀
大草 りき
安田 裕信
加納 政樹
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1144:01'42.0177Laps12.833
1120ST-Z5松本 貴志
平峰 一貴
大木 一輝
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1144:01'42.6167Laps 0.599
12*21ST-Z6山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
アレッサンドロ・ブレッサン
マックス・サロ
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1144:01'48.4477Laps 5.831
13*111ST-Z7齋藤 太吾
マーチー・リー
アンディ・イェン
アーロン・クウォン
AMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
1124:01'00.8139Laps2Laps
1451ST-Z8落合 俊之
箕輪 卓也
白木原 清秀
織田 祥平
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
1124:01'06.0349Laps 5.221
1539ST-31藤田 真哉
眞田 拓海
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1094:00'43.03912Laps3Laps
16225ST-21富下 李央菜
鈴木 斗輝哉
平良 響
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
1094:00'47.05712Laps 4.018
1713ST-22花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
1094:00'48.95112Laps 1.894
18*72ST-23金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
1094:01'12.78012Laps23.829
19104ST-Q1大政 和彦
山下 健太
河野 駿佑
松井 孝允
GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
1094:02'17.71012Laps1'04.930
20*16ST-32田中 徹
清水 啓伸
三宅 淳詞
小松 響
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1094:02'35.10512Laps17.395
21743ST-24石垣 博基
尾藤 成
木立 純一
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
1084:02'25.50813Laps1Lap
2238ST-33今井 慎吾
藤原 能成
丸山 陽平
林 智大
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1074:00'44.08714Laps1Lap
236ST-25冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
松沢 隆弘
新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1064:01'35.06315Laps1Lap
24884ST-41影山 正彦
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1064:02'16.78515Laps41.722
2515ST-34前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1064:02'24.02115Laps 7.236
2641ST-42石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
1064:02'33.18215Laps 9.161
273ST-43坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1054:01'44.15116Laps1Lap
2866ST-44猪股 京介
徳升 広平
藤原 優汰
山市 遼平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
1034:00'44.96818Laps2Laps
29*290ST-45横尾 優一
伊藤 大輔
西村 和則
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
1004:01'41.54621Laps3Laps
3037ST-46ジョニー 小倉
大谷 飛雄
野上 達也
野上 敏彦
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
994:01'51.91522Laps1Lap
3195ST-26山田 英二
小出 峻
西村 和真
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
984:02'28.38323Laps1Lap
3260ST-47塩谷 烈州
大原 佳祐
湊 雅之
梅原 拓臣
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
914:01'10.43430Laps7Laps
3318ST-48浅野 武夫
伊藤 慎之典
三上 和美
藤原 大暉
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
844:01'55.34637Laps7Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-25ST-Z-植松 忠雄
松田 次生
名取 鉄平
佐藤 公哉
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
471:38'47.19974Laps37Laps
-101ST-X-鈴木 建自
小川 颯太
ジェームス・プル
猪爪 杏奈
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
1204:00'23.7161Lap -73Laps
-7ST-2-後藤 比東至
安斎 景介
碓井 久彦
吉岡 一成
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
763:46'48.10445Laps44Laps
-216ST-4-ISHIKEN
佐々木 孝太
石森 聖生
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
724:01'27.73449Laps4Laps
-36ST-2-岩間 浩一
阿久津 敏寿
土肥 潤
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
614:02'31.33460Laps11Laps
-*5ST-Z-清瀧 雄二
冨田 自然
森田 真心
加藤 正将
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
351:12'40.39686Laps26Laps

【クラス別】

ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1666BANKCY
藤波 清斗
近藤 翼
渡会 太一
seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
1214:00'35.046--
223DAISUKE
片岡 龍也
奥本 隼士
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1214:00'51.47416.42816.428
331永井 宏明
蒲生 尚弥
小林 利徠斗
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1214:02'25.2131'50.1671'33.739
4777星野 敏
上村 優太
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
D'station Racing
1174:01'16.8514Laps4Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-101鈴木 建自
小川 颯太
ジェームス・プル
猪爪 杏奈
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
1204:00'23.7161Lap -3Laps

ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
152山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1154:02'14.468--
2885HIRO HAYASHI
平中 克幸
国本 雄資
佐野 雄城
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1154:02'28.41013.94213.942
326大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1144:01'29.1841Lap 1Lap
434藤井 優紀
大草 りき
安田 裕信
加納 政樹
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1144:01'42.0171Lap 12.833
520松本 貴志
平峰 一貴
大木 一輝
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1144:01'42.6161Lap 0.599
6*21山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
アレッサンドロ・ブレッサン
マックス・サロ
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1144:01'48.4471Lap 5.831
7*111齋藤 太吾
マーチー・リー
アンディ・イェン
アーロン・クウォン
AMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
1124:01'00.8133Laps2Laps
851落合 俊之
箕輪 卓也
白木原 清秀
織田 祥平
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
1124:01'06.0343Laps 5.221
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-25植松 忠雄
松田 次生
名取 鉄平
佐藤 公哉
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
471:38'47.19968Laps65Laps
-*5清瀧 雄二
冨田 自然
森田 真心
加藤 正将
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
351:12'40.39680Laps12Laps

ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1104大政 和彦
山下 健太
河野 駿佑
松井 孝允
GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
1094:02'17.710--
---- 以上完走 ----

ST-1クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
1164:02'21.242--
247星野 辰也
浜 健二
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
1154:00'47.2531Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----

ST-2クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1225富下 李央菜
鈴木 斗輝哉
平良 響
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
1094:00'47.057--
213花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
1094:00'48.951 1.894 1.894
3*72金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
1094:01'12.78025.72323.829
4743石垣 博基
尾藤 成
木立 純一
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
1084:02'25.5081Lap 1Lap
56冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
松沢 隆弘
新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1064:01'35.0633Laps2Laps
695山田 英二
小出 峻
西村 和真
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
984:02'28.38311Laps8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-7後藤 比東至
安斎 景介
碓井 久彦
吉岡 一成
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
763:46'48.10433Laps22Laps
-36岩間 浩一
阿久津 敏寿
土肥 潤
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
614:02'31.33448Laps15Laps

ST-3クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
139藤田 真哉
眞田 拓海
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1094:00'43.039--
2*16田中 徹
清水 啓伸
三宅 淳詞
小松 響
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1094:02'35.1051'52.0661'52.066
338今井 慎吾
藤原 能成
丸山 陽平
林 智大
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1074:00'44.0872Laps2Laps
415前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1064:02'24.0213Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----

ST-4クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1884影山 正彦
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1064:02'16.785--
241石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
1064:02'33.18216.39716.397
33坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1054:01'44.1511Lap 1Lap
466猪股 京介
徳升 広平
藤原 優汰
山市 遼平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
1034:00'44.9683Laps2Laps
5*290横尾 優一
伊藤 大輔
西村 和則
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
1004:01'41.5466Laps3Laps
637ジョニー 小倉
大谷 飛雄
野上 達也
野上 敏彦
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
994:01'51.9157Laps1Lap
760塩谷 烈州
大原 佳祐
湊 雅之
梅原 拓臣
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
914:01'10.43415Laps8Laps
818浅野 武夫
伊藤 慎之典
三上 和美
藤原 大暉
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
844:01'55.34622Laps7Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-216ISHIKEN
佐々木 孝太
石森 聖生
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
724:01'27.73434Laps12Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 23 TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/奥本隼士/中山友貴) 1'54.031 (3/121) 151.569 km/h
  • CarNo. 5, 16は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第16条11(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 290は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第18条9(給油中作業)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 72は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第18条2(エンジン停止)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 21, 111は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c(黒白旗提示後の走路外走行複数回)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

スーパー耐久

第1戦もてぎレース2公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1666ST-X1BANKCY
藤波 清斗
seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
1'52.690
1'52.023
3'44.713--
231ST-X2永井 宏明
蒲生 尚弥
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'53.603
1'51.416
3'45.019 0.306 0.306
3101ST-X3鈴木 建自
小川 颯太
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
1'53.923
1'51.131
3'45.054 0.341 0.035
423ST-X4DAISUKE
片岡 龍也
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'53.938
1'51.221
3'45.159 0.446 0.105
52ST-11井田 太陽
加藤 寛規
シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
1'57.644
1'57.184
3'54.82810.115 9.669
647ST-12星野 辰也
浜 健二
D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
1'57.973
1'58.013
3'55.98611.273 1.158
7885ST-Z1HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'00.035
1'58.663
3'58.69813.985 2.712
834ST-Z2藤井 優紀
大草 りき
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'00.768
1'58.815
3'59.58314.870 0.885
926ST-Z3大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'00.446
1'59.499
3'59.94515.232 0.362
10111ST-Z4齋藤 太吾
マーチー・リー
AMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
2'00.445
2'00.027
4'00.47215.759 0.527
1151ST-Z5落合 俊之
箕輪 卓也
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'01.040
1'59.853
4'00.89316.180 0.421
1220ST-Z6松本 貴志
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'01.887
1'59.104
4'00.99116.278 0.098
1325ST-Z7植松 忠雄
松田 次生
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'01.414
1'59.600
4'01.01416.301 0.023
1421ST-Z8山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'01.674
1'59.535
4'01.20916.496 0.195
155ST-Z9清瀧 雄二
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'03.108
1'58.677
4'01.78517.072 0.576
1672ST-21金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
2'04.428
2'04.116
4'08.54423.831 6.759
176ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'05.390
2'03.596
4'08.98624.273 0.442
1839ST-31藤田 真哉
眞田 拓海
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'05.012
2'04.563
4'09.57524.862 0.589
197ST-23後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'04.516
2'05.118
4'09.63424.921 0.059
20743ST-24石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
2'04.292
2'05.354
4'09.64624.933 0.012
2195ST-25山田 英二
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
2'05.735
2'03.974
4'09.70924.996 0.063
22225ST-26富下 李央菜
鈴木 斗輝哉
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
2'05.522
2'04.417
4'09.93925.226 0.230
2315ST-32前嶋 秀司
長島 正明
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'04.484
2'05.574
4'10.05825.345 0.119
2416ST-33田中 徹
清水 啓伸
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.606
2'04.528
4'10.13425.421 0.076
2513ST-27花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
2'05.558
2'05.938
4'11.49626.783 1.362
2638ST-34今井 慎吾
藤原 能成
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'06.421
2'06.542
4'12.96328.250 1.467
27104ST-Q1大政 和彦
山下 健太
GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'07.841
2'05.264
4'13.10528.392 0.142
2836ST-28岩間 浩一
阿久津 敏寿
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'07.969
2'09.984
4'17.95333.240 4.848
29884ST-41影山 正彦
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'10.198
2'09.159
4'19.35734.644 1.404
3066ST-42猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.978
2'09.421
4'19.39934.686 0.042
3141ST-43石井 宏尚
冨林 勇佑
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'10.573
2'09.417
4'19.99035.277 0.591
323ST-44坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'11.400
2'09.989
4'21.38936.676 1.399
3360ST-45塩谷 烈州
大原 佳祐
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'11.106
2'10.671
4'21.77737.064 0.388
34216ST-46ISHIKEN
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'11.706
2'10.798
4'22.50437.791 0.727
3518ST-47浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'12.642
2'10.348
4'22.99038.277 0.486
3637ST-48ジョニー 小倉
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
2'15.907
2'14.863
4'30.77046.057 7.780
37290ST-49横尾 優一
伊藤 大輔
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
2'19.145
2'17.516
4'36.66151.948 5.891
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-52ST-Z-山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1'59.476
2'14.692
4'14.16829.455-22.493
-777ST-X-星野 敏
上村 優太
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
D'station Racing
no time
d.n.s
---
-22ST-Z-北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
d.n.s
d.n.s
---

【クラス別】

ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1666BANKCY
藤波 清斗
seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
1'52.690
1'52.023
3'44.713--
231永井 宏明
蒲生 尚弥
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'53.603
1'51.416
3'45.019 0.306 0.306
3101鈴木 建自
小川 颯太
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
1'53.923
1'51.131
3'45.054 0.341 0.035
423DAISUKE
片岡 龍也
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'53.938
1'51.221
3'45.159 0.446 0.105
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-777星野 敏
上村 優太
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
D'station Racing
no time
d.n.s
---

ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1885HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'00.035
1'58.663
3'58.698--
234藤井 優紀
大草 りき
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'00.768
1'58.815
3'59.583 0.885 0.885
326大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'00.446
1'59.499
3'59.945 1.247 0.362
4111齋藤 太吾
マーチー・リー
AMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
2'00.445
2'00.027
4'00.472 1.774 0.527
551落合 俊之
箕輪 卓也
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'01.040
1'59.853
4'00.893 2.195 0.421
620松本 貴志
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'01.887
1'59.104
4'00.991 2.293 0.098
725植松 忠雄
松田 次生
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'01.414
1'59.600
4'01.014 2.316 0.023
821山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'01.674
1'59.535
4'01.209 2.511 0.195
95清瀧 雄二
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'03.108
1'58.677
4'01.785 3.087 0.576
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-52山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1'59.476
2'14.692
4'14.16815.47012.383
-22北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
d.n.s
d.n.s
---

ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1104大政 和彦
山下 健太
GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'07.841
2'05.264
4'13.105--
---- 以上予選通過 ----

ST-1クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
1'57.644
1'57.184
3'54.828--
247星野 辰也
浜 健二
D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
1'57.973
1'58.013
3'55.986 1.158 1.158
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

ST-2クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
172金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
2'04.428
2'04.116
4'08.544--
26冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'05.390
2'03.596
4'08.986 0.442 0.442
37後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'04.516
2'05.118
4'09.634 1.090 0.648
4743石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
2'04.292
2'05.354
4'09.646 1.102 0.012
595山田 英二
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
2'05.735
2'03.974
4'09.709 1.165 0.063
6225富下 李央菜
鈴木 斗輝哉
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
2'05.522
2'04.417
4'09.939 1.395 0.230
713花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
2'05.558
2'05.938
4'11.496 2.952 1.557
836岩間 浩一
阿久津 敏寿
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'07.969
2'09.984
4'17.953 9.409 6.457
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

ST-3クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
139藤田 真哉
眞田 拓海
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'05.012
2'04.563
4'09.575--
215前嶋 秀司
長島 正明
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'04.484
2'05.574
4'10.058 0.483 0.483
316田中 徹
清水 啓伸
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.606
2'04.528
4'10.134 0.559 0.076
438今井 慎吾
藤原 能成
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'06.421
2'06.542
4'12.963 3.388 2.829
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

ST-4クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1884影山 正彦
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'10.198
2'09.159
4'19.357--
266猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.978
2'09.421
4'19.399 0.042 0.042
341石井 宏尚
冨林 勇佑
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'10.573
2'09.417
4'19.990 0.633 0.591
43坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'11.400
2'09.989
4'21.389 2.032 1.399
560塩谷 烈州
大原 佳祐
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'11.106
2'10.671
4'21.777 2.420 0.388
6216ISHIKEN
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'11.706
2'10.798
4'22.504 3.147 0.727
718浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'12.642
2'10.348
4'22.990 3.633 0.486
837ジョニー 小倉
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
2'15.907
2'14.863
4'30.77011.413 7.780
9290横尾 優一
伊藤 大輔
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
2'19.145
2'17.516
4'36.66117.304 5.891
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第1戦もてぎレース2 Bドライバー公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1101ST-X1小川 颯太Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
1'51.131--155.525
223ST-X2片岡 龍也TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'51.221 0.090 0.090155.399
331ST-X3蒲生 尚弥DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'51.416 0.285 0.195155.127
4666ST-X4藤波 清斗seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
1'52.023 0.892 0.607154.286
52ST-11加藤 寛規シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
1'57.184 6.053 5.161147.491
647ST-12浜 健二D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
1'58.013 6.882 0.829146.455
7885ST-Z1平中 克幸シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1'58.663 7.532 0.650145.653
85ST-Z2冨田 自然マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
1'58.677 7.546 0.014145.636
934ST-Z3大草 りきTECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'58.815 7.684 0.138145.466
1020ST-Z4平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'59.104 7.973 0.289145.114
1126ST-Z5富田 竜一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.499 8.368 0.395144.634
1221ST-Z6ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'59.535 8.404 0.036144.590
1325ST-Z7松田 次生raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.600 8.469 0.065144.512
1451ST-Z8箕輪 卓也WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
1'59.853 8.722 0.253144.207
15111ST-Z9マーチー・リーAMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
2'00.027 8.896 0.174143.998
166ST-21菊地 靖新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'03.59612.465 3.569139.839
1795ST-22小出 峻SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
2'03.97412.843 0.378139.413
1872ST-23山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
2'04.11612.985 0.142139.254
19225ST-24鈴木 斗輝哉KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
2'04.41713.286 0.301138.917
2016ST-31清水 啓伸岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'04.52813.397 0.111138.793
2139ST-32眞田 拓海エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'04.56313.432 0.035138.754
227ST-25安斎 景介新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'05.11813.987 0.555138.138
23104ST-Q1山下 健太GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'05.26414.133 0.146137.977
24743ST-26尾藤 成Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
2'05.35414.223 0.090137.878
2515ST-33長島 正明岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.57414.443 0.220137.637
2613ST-27石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
2'05.93814.807 0.364137.239
2738ST-34藤原 能成TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'06.54215.411 0.604136.584
28884ST-41清水 英志郎シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'09.15918.028 2.617133.817
2941ST-42冨林 勇佑エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'09.41718.286 0.258133.550
3066ST-43徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.42118.290 0.004133.547
3136ST-28阿久津 敏寿HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'09.98418.853 0.563132.967
323ST-44菅波 冬悟ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'09.98918.858 0.005132.962
3318ST-45伊藤 慎之典WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'10.34819.217 0.359132.596
3460ST-46大原 佳祐Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'10.67119.540 0.323132.269
35216ST-47佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'10.79819.667 0.127132.140
3637ST-48大谷 飛雄DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
2'14.86323.732 4.065128.157
37290ST-49伊藤 大輔AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
2'17.51626.385 2.653125.684
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-52ST-Z-吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'14.69223.561-2.824128.319
-777ST-X-上村 優太D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
D'station Racing
d.n.s---
-22ST-Z-久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
d.n.s---

【クラス別】

■ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1101小川 颯太Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
1'51.131--155.525
223片岡 龍也TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'51.221 0.090 0.090155.399
331蒲生 尚弥DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'51.416 0.285 0.195155.127
4666藤波 清斗seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
1'52.023 0.892 0.607154.286
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-777上村 優太D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
D'station Racing
d.n.s---

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1885平中 克幸シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1'58.663--145.653
25冨田 自然マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
1'58.677 0.014 0.014145.636
334大草 りきTECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'58.815 0.152 0.138145.466
420平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'59.104 0.441 0.289145.114
526富田 竜一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.499 0.836 0.395144.634
621ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'59.535 0.872 0.036144.590
725松田 次生raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.600 0.937 0.065144.512
851箕輪 卓也WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
1'59.853 1.190 0.253144.207
9111マーチー・リーAMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
2'00.027 1.364 0.174143.998
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-52吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'14.69216.02914.665128.319
-22久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
d.n.s---

■ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1104山下 健太GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'05.264--137.977
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
12加藤 寛規シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
1'57.184--147.491
247浜 健二D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
1'58.013 0.829 0.829146.455
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
16菊地 靖新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'03.596--139.839
295小出 峻SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
2'03.974 0.378 0.378139.413
372山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
2'04.116 0.520 0.142139.254
4225鈴木 斗輝哉KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
2'04.417 0.821 0.301138.917
57安斎 景介新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'05.118 1.522 0.701138.138
6743尾藤 成Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
2'05.354 1.758 0.236137.878
713石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
2'05.938 2.342 0.584137.239
836阿久津 敏寿HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'09.984 6.388 4.046132.967
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-3クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
116清水 啓伸岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'04.528--138.793
239眞田 拓海エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'04.563 0.035 0.035138.754
315長島 正明岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.574 1.046 1.011137.637
438藤原 能成TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'06.542 2.014 0.968136.584
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1884清水 英志郎シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'09.159--133.817
241冨林 勇佑エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'09.417 0.258 0.258133.550
366徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.421 0.262 0.004133.547
43菅波 冬悟ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'09.989 0.830 0.568132.962
518伊藤 慎之典WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'10.348 1.189 0.359132.596
660大原 佳祐Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'10.671 1.512 0.323132.269
7216佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'10.798 1.639 0.127132.140
837大谷 飛雄DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
2'14.863 5.704 4.065128.157
9290伊藤 大輔AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
2'17.516 8.357 2.653125.684
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第1戦もてぎレース2 Aドライバー公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1666ST-X1BANKCYseven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
1'52.690--153.373
231ST-X2永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'53.603 0.913 0.913152.140
3101ST-X3鈴木 建自Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
1'53.923 1.233 0.320151.713
423ST-X4DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'53.938 1.248 0.015151.693
52ST-11井田 太陽シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
1'57.644 4.954 3.706146.914
647ST-12星野 辰也D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
1'57.973 5.283 0.329146.505
752ST-Z1山崎 学埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1'59.476 6.786 1.503144.662
8885ST-Z2HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'00.035 7.345 0.559143.988
9111ST-Z3齋藤 太吾AMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
2'00.445 7.755 0.410143.498
1026ST-Z4大塚 隆一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'00.446 7.756 0.001143.497
1134ST-Z5藤井 優紀TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'00.768 8.078 0.322143.114
1251ST-Z6落合 俊之WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'01.040 8.350 0.272142.792
1325ST-Z7植松 忠雄raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'01.414 8.724 0.374142.353
1421ST-Z8山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'01.674 8.984 0.260142.048
1520ST-Z9松本 貴志NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'01.887 9.197 0.213141.800
165ST-Z10清瀧 雄二マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'03.10810.418 1.221140.394
17743ST-21石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
2'04.29211.602 1.184139.056
1872ST-22金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
2'04.42811.738 0.136138.904
1915ST-31前嶋 秀司岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'04.48411.794 0.056138.842
207ST-23後藤 比東至新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'04.51611.826 0.032138.806
2139ST-32藤田 真哉エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'05.01212.322 0.496138.256
226ST-24冨桝 朋広新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'05.39012.700 0.378137.839
23225ST-25富下 李央菜KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
2'05.52212.832 0.132137.694
2413ST-26花里 祐弥ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
2'05.55812.868 0.036137.654
2516ST-33田中 徹岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.60612.916 0.048137.602
2695ST-27山田 英二SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
2'05.73513.045 0.129137.461
2738ST-34今井 慎吾TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'06.42113.731 0.686136.715
28104ST-Q1大政 和彦GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'07.84115.151 1.420135.196
2936ST-28岩間 浩一HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'07.96915.279 0.128135.061
3066ST-41猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.97817.288 2.009132.973
31884ST-42影山 正彦シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'10.19817.508 0.220132.749
3241ST-43石井 宏尚エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'10.57317.883 0.375132.367
3360ST-44塩谷 烈州Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'11.10618.416 0.533131.829
343ST-45坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'11.40018.710 0.294131.534
35216ST-46ISHIKENHMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'11.70619.016 0.306131.229
3618ST-47浅野 武夫WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'12.64219.952 0.936130.303
3737ST-48ジョニー 小倉DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
2'15.90723.217 3.265127.172
38290ST-49横尾 優一AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
2'19.14526.455 3.238124.213
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-777ST-X-星野 敏D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
D'station Racing
no time---
-22ST-Z-北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
d.n.s---

【クラス別】

ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1666BANKCYseven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
1'52.690--153.373
231永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'53.603 0.913 0.913152.140
3101鈴木 建自Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
1'53.923 1.233 0.320151.713
423DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'53.938 1.248 0.015151.693
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
5777星野 敏D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
D'station Racing
no time---

ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
152山崎 学埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1'59.476--144.662
2885HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'00.035 0.559 0.559143.988
3111齋藤 太吾AMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
2'00.445 0.969 0.410143.498
426大塚 隆一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'00.446 0.970 0.001143.497
534藤井 優紀TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'00.768 1.292 0.322143.114
651落合 俊之WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'01.040 1.564 0.272142.792
725植松 忠雄raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'01.414 1.938 0.374142.353
821山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'01.674 2.198 0.260142.048
920松本 貴志NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'01.887 2.411 0.213141.800
105清瀧 雄二マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'03.108 3.632 1.221140.394
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-22北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
d.n.s---

ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1104大政 和彦GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'07.841--135.196
---- 以上予選通過 ----

ST-1クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
12井田 太陽シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
1'57.644--146.914
247星野 辰也D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
1'57.973 0.329 0.329146.505
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

ST-2クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1743石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
2'04.292--139.056
272金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
2'04.428 0.136 0.136138.904
37後藤 比東至新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'04.516 0.224 0.088138.806
46冨桝 朋広新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'05.390 1.098 0.874137.839
5225富下 李央菜KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
2'05.522 1.230 0.132137.694
613花里 祐弥ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
2'05.558 1.266 0.036137.654
795山田 英二SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
2'05.735 1.443 0.177137.461
836岩間 浩一HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'07.969 3.677 2.234135.061
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

ST-3クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
115前嶋 秀司岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'04.484--138.842
239藤田 真哉エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'05.012 0.528 0.528138.256
316田中 徹岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.606 1.122 0.594137.602
438今井 慎吾TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'06.421 1.937 0.815136.715
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

ST-4クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Race 2 A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
166猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.978--132.973
2884影山 正彦シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'10.198 0.220 0.220132.749
341石井 宏尚エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'10.573 0.595 0.375132.367
460塩谷 烈州Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'11.106 1.128 0.533131.829
53坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'11.400 1.422 0.294131.534
6216ISHIKENHMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'11.706 1.728 0.306131.229
718浅野 武夫WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'12.642 2.664 0.936130.303
837ジョニー 小倉DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
2'15.907 5.929 3.265127.172
9290横尾 優一AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
2'19.145 9.167 3.238124.213
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第1戦もてぎレース1決勝結果

【総合】

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
126ST-Z1大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1144:01'50.443--
225ST-Z2植松 忠雄
松田 次生
名取 鉄平
佐藤 公哉
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1144:02'27.61237.16937.169
352ST-Z3山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1144:02'53.2301'02.78725.618
4885ST-Z4HIRO HAYASHI
平中 克幸
国本 雄資
佐野 雄城
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1134:02'22.8351Lap 1Lap
5*21ST-Z5山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
アレッサンドロ・ブレッサン
マックス・サロ
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1134:03'08.0681Lap 45.233
620ST-Z6松本 貴志
平峰 一貴
大木 一輝
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1134:03'23.1691Lap 15.101
734ST-Z7藤井 優紀
大草 りき
安田 裕信
加納 政樹
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1134:03'27.2241Lap 4.055
897ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
ジャック・ヤング
大宮 賢人
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1114:02'00.0243Laps2Laps
919ST-TCR2東風谷 高史
末廣 武士
奥住 慈英
大野 尊久
BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR
CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
1114:03'41.8523Laps1'41.828
1098ST-TCR3KIZUNA
千代 勝正
リ ジョンウ
WAIMARAMA Elantra N TCR
Hyundai Elantra N TCR
WAIMARAMA Racing
1114:03'44.7773Laps 2.925
1151ST-Z8落合 俊之
樋口 紀行
白木原 清秀
箕輪 卓也
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
1104:01'56.0784Laps1Lap
12*111ST-Z9齋藤 太吾
マーチー・リー
アンディ・イェン
アーロン・クウォン
AMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
1074:02'51.6437Laps3Laps
13884ST-41影山 正彦
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1054:02'45.1139Laps2Laps
1441ST-42石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
1054:02'45.6359Laps 0.522
153ST-43坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1054:03'53.0789Laps1'07.443
1618ST-44浅野 武夫
伊藤 慎之典
三上 和美
藤原 大暉
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
1044:03'49.46310Laps1Lap
17216ST-45ISHIKEN
佐々木 孝太
石森 聖生
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
1034:01'55.12011Laps1Lap
1837ST-46ジョニー 小倉
大谷 飛雄
野上 達也
野上 敏彦
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
1004:02'38.34414Laps3Laps
1996ST-TCR4近藤 理
山西 康司
山木 陽介
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
994:03'02.74115Laps1Lap
2088ST-5R1村上 博幸
太田 達也
黒沼 聖那
吉田 綜一郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
994:04'17.01515Laps1'14.274
2127ST-5R2杉野 治彦
古谷 悠河
勝木 崇文
Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
984:02'15.02816Laps1Lap
2267ST-5F1安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
984:02'24.23216Laps 9.204
23*610ST-5R3佐藤 元春
柴田 優作
浅井 康児
KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
984:02'50.60016Laps26.368
244ST-5F2太田 侑弥
新井 薫
瀬戸 貴巨
芳賀 邦⾏
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
984:02'54.96816Laps 4.368
2517ST-5F3加藤 芳皓
山本 浩朗
小西 岬
川名 賢
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
974:02'38.17817Laps1Lap
26222ST-5F4竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
伊藤 裕士
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
974:02'44.90017Laps 6.722
27821ST-5F5佐藤 勝博
川福 健太
上田 裕司
志賀 卓弥
アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
974:02'48.60817Laps 3.708
2889ST-5R4岩岡 万梨恵
江袋 光貴
米川 直宏
樋渡 まい
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
964:02'16.86118Laps1Lap
2911ST-5F6面野 一
大島 良平
西岡 政春
西岡 政春
SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
964:02'29.13518Laps12.274
30291ST-5F7北川 剛
小尾 夏月
吹谷 禎一郎
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
954:02'42.05319Laps1Lap
31*76ST-5R5徳藤 一貴
加藤 潤平
恵木 勇哉
酒井 仁
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
954:03'05.68219Laps23.629
32110ST-5F8松田 利之
関家 真久
武藤 壮汰
ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
854:01'56.15429Laps10Laps
33290ST-47横尾 優一
伊藤 大輔
西村 和則
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
844:02'45.12930Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-66ST-4-猪股 京介
徳升 広平
藤原 優汰
山市 遼平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
1044:01'36.91510Laps-20Laps
-430ST-TCR-西村 元希
霜野 誠友
木村 貴洋
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
762:45'53.27438Laps28Laps
-*65ST-5R-外園 秋一郎
伊藤 裕仁
丹羽 英司
石川 京侍
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
672:27'28.83747Laps9Laps
-60ST-4-塩谷 烈州
大原 佳祐
湊 雅之
梅原 拓臣
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
623:28'58.92152Laps5Laps
-120ST-5R-上田 純司
松原 泰世
加藤 達彦
吉田 恭将
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
582:23'49.78056Laps4Laps
-22ST-Z-北園 将太
久保 凜太郎
平安山 良馬
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
531:50'50.64861Laps5Laps
-5ST-Z-塚田 利郎
冨田 自然
森田 真心
加藤 正将
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
534:02'17.47661Laps2:11'26.828

【クラス別】

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
126大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1144:01'50.443--
225植松 忠雄
松田 次生
名取 鉄平
佐藤 公哉
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1144:02'27.61237.16937.169
352山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1144:02'53.2301'02.78725.618
4885HIRO HAYASHI
平中 克幸
国本 雄資
佐野 雄城
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1134:02'22.8351Lap 1Lap
5*21山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
アレッサンドロ・ブレッサン
マックス・サロ
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1134:03'08.0681Lap 45.233
620松本 貴志
平峰 一貴
大木 一輝
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1134:03'23.1691Lap 15.101
734藤井 優紀
大草 りき
安田 裕信
加納 政樹
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1134:03'27.2241Lap 4.055
851落合 俊之
樋口 紀行
白木原 清秀
箕輪 卓也
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
1104:01'56.0784Laps3Laps
9*111齋藤 太吾
マーチー・リー
アンディ・イェン
アーロン・クウォン
AMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
1074:02'51.6437Laps3Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-22北園 将太
久保 凜太郎
平安山 良馬
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
531:50'50.64861Laps54Laps
-5塚田 利郎
冨田 自然
森田 真心
加藤 正将
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
534:02'17.47661Laps2:11'26.828

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
197遠藤 光博
中野 信治
ジャック・ヤング
大宮 賢人
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1114:02'00.024--
219東風谷 高史
末廣 武士
奥住 慈英
大野 尊久
BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR
CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
1114:03'41.8521'41.8281'41.828
398KIZUNA
千代 勝正
リ ジョンウ
WAIMARAMA Elantra N TCR
Hyundai Elantra N TCR
WAIMARAMA Racing
1114:03'44.7771'44.753 2.925
496近藤 理
山西 康司
山木 陽介
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
994:03'02.74112Laps12Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-430西村 元希
霜野 誠友
木村 貴洋
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
762:45'53.27435Laps23Laps

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1884影山 正彦
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1054:02'45.113--
241石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
1054:02'45.635 0.522 0.522
33坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1054:03'53.0781'07.9651'07.443
418浅野 武夫
伊藤 慎之典
三上 和美
藤原 大暉
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
1044:03'49.4631Lap 1Lap
5216ISHIKEN
佐々木 孝太
石森 聖生
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
1034:01'55.1202Laps1Lap
637ジョニー 小倉
大谷 飛雄
野上 達也
野上 敏彦
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
1004:02'38.3445Laps3Laps
7290横尾 優一
伊藤 大輔
西村 和則
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
844:02'45.12921Laps16Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-66猪股 京介
徳升 広平
藤原 優汰
山市 遼平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
1044:01'36.9151Lap -20Laps
-60塩谷 烈州
大原 佳祐
湊 雅之
梅原 拓臣
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
623:28'58.92143Laps42Laps

■ST-5Fクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5F class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
167安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
984:02'24.232--
24太田 侑弥
新井 薫
瀬戸 貴巨
芳賀 邦⾏
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
984:02'54.96830.73630.736
317加藤 芳皓
山本 浩朗
小西 岬
川名 賢
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
974:02'38.1781Lap 1Lap
4222竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
伊藤 裕士
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
974:02'44.9001Lap 6.722
5821佐藤 勝博
川福 健太
上田 裕司
志賀 卓弥
アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
974:02'48.6081Lap 3.708
611面野 一
大島 良平
西岡 政春
西岡 政春
SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
964:02'29.1352Laps1Lap
7291北川 剛
小尾 夏月
吹谷 禎一郎
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
954:02'42.0533Laps1Lap
8110松田 利之
関家 真久
武藤 壮汰
ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
854:01'56.15413Laps10Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----

■ST-5Rクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) Final Race 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5R class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
188村上 博幸
太田 達也
黒沼 聖那
吉田 綜一郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
994:04'17.015--
227杉野 治彦
古谷 悠河
勝木 崇文
Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
984:02'15.0281Lap 1Lap
3*610佐藤 元春
柴田 優作
浅井 康児
KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
984:02'50.6001Lap 35.572
489岩岡 万梨恵
江袋 光貴
米川 直宏
樋渡 まい
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
964:02'16.8613Laps2Laps
5*76徳藤 一貴
加藤 潤平
恵木 勇哉
酒井 仁
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
954:03'05.6824Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-*65外園 秋一郎
伊藤 裕仁
丹羽 英司
石川 京侍
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
672:27'28.83732Laps28Laps
-120上田 純司
松原 泰世
加藤 達彦
吉田 恭将
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
582:23'49.78041Laps9Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 25 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4(植松忠雄/松田次生/名取鉄平/佐藤公哉) 2'01.052 (2/114) 142.778 km/h
  • CarNo. 111は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第18条8(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 65は、スーパー耐久シリーズ2025 スポーツ規則第22条付則1-1(FCY運用規定)違反により、ドラビングスルーペナルティーを科したが、リタイアのため未消化。
  • CarNo. 610は、スーパー耐久シリーズ2025 スポーツ規則第18条8.2(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 21は、スーパー耐久シリーズ2025 スポーツ規則17条2(トランスポンダー交換)違反により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 76は、スーパー耐久シリーズ2025 スポーツ規則第13条1(最大運転時間)違反により、競技結果に対して3周減算のペナルティーを科した。

スーパー耐久

第1戦もてぎレース1公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
152ST-Z1山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1'59.828
1'58.487
3'58.315--
225ST-Z2植松 忠雄
松田 次生
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.891
1'59.033
3'58.924 0.609 0.609
326ST-Z3大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'00.203
1'58.944
3'59.147 0.832 0.223
4885ST-Z4HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'00.580
1'58.693
3'59.273 0.958 0.126
522ST-Z5北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'00.222
1'59.196
3'59.418 1.103 0.145
634ST-Z6藤井 優紀
大草 りき
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'01.112
1'58.884
3'59.996 1.681 0.578
75ST-Z7塚田 利郎
冨田 自然
GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'01.769
1'58.932
4'00.701 2.386 0.705
821ST-Z8山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'01.350
1'59.526
4'00.876 2.561 0.175
951ST-Z9落合 俊之
樋口 紀行
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'00.590
2'00.656
4'01.246 2.931 0.370
1097ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'01.607
1'59.680
4'01.287 2.972 0.041
1198ST-TCR2KIZUNA
千代 勝正
WAIMARAMA Elantra N TCR
Hyundai Elantra N TCR
WAIMARAMA Racing
2'03.582
2'01.527
4'05.109 6.794 3.822
1219ST-TCR3東風谷 高史
末廣 武士
BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR
CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'04.248
2'01.492
4'05.740 7.425 0.631
13430ST-TCR4西村 元希
霜野 誠友
エヴァRT初号機RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'04.598
2'02.441
4'07.039 8.724 1.299
1496ST-TCR5近藤 理
山西 康司
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'07.770
2'00.249
4'08.019 9.704 0.980
15884ST-41影山 正彦
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'09.533
2'08.824
4'18.35720.04210.338
1641ST-42石井 宏尚
冨林 勇佑
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'10.293
2'08.593
4'18.88620.571 0.529
1766ST-43猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.787
2'09.645
4'19.43221.117 0.546
1860ST-44塩谷 烈州
大原 佳祐
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'10.419
2'09.670
4'20.08921.774 0.657
19216ST-45ISHIKEN
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'10.977
2'09.664
4'20.64122.326 0.552
203ST-46坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'11.038
2'09.752
4'20.79022.475 0.149
2118ST-47浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'12.368
2'10.529
4'22.89724.582 2.107
2237ST-48ジョニー 小倉
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
2'16.306
2'15.122
4'31.42833.113 8.531
23290ST-49横尾 優一
伊藤 大輔
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
2'18.640
2'16.013
4'34.65336.338 3.225
2488ST-5R1村上 博幸
太田 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'17.462
2'17.289
4'34.75136.436 0.098
2567ST-5F1安井 亮平
内山 慎也
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'17.975
2'18.733
4'36.70838.393 1.957
264ST-5F2太田 侑弥
新井 薫
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'18.649
2'18.685
4'37.33439.019 0.626
2776ST-5R2徳藤 一貴
加藤 潤平
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
2'20.063
2'17.838
4'37.90139.586 0.567
28610ST-5R3佐藤 元春
柴田 優作
KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
2'20.658
2'17.254
4'37.91239.597 0.011
2965ST-5R4外園 秋一郎
伊藤 裕仁
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'19.428
2'19.435
4'38.86340.548 0.951
3027ST-5R5杉野 治彦
古谷 悠河
Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'20.870
2'18.537
4'39.40741.092 0.544
3189ST-5R6岩岡 万梨恵
江袋 光貴
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'19.812
2'20.020
4'39.83241.517 0.425
32821ST-5F3佐藤 勝博
川福 健太
アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
2'20.898
2'19.214
4'40.11241.797 0.280
33120ST-5R7上田 純司
松原 泰世
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'20.769
2'19.528
4'40.29741.982 0.185
3411ST-5F4面野 一
大島 良平
SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'20.841
2'20.081
4'40.92242.607 0.625
35222ST-5F5竹内 敏記
墨 真幸
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'20.735
2'20.782
4'41.51743.202 0.595
3617ST-5F6加藤 芳皓
山本 浩朗
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
2'21.566
2'21.324
4'42.89044.575 1.373
37110ST-5F7松田 利之
関家 真久
ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
2'22.656
2'25.038
4'47.69449.379 4.804
38291ST-5F8北川 剛
小尾 夏月
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'25.847
2'24.216
4'50.06351.748 2.369
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-111ST-Z-齋藤 太吾
マーチー・リー
AMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
no time
2'00.296
2'00.296--
-20ST-Z-松本 貴志
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
no time
d.n.s
---

【クラス別】

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
152山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1'59.828
1'58.487
3'58.315--
225植松 忠雄
松田 次生
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.891
1'59.033
3'58.924 0.609 0.609
326大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'00.203
1'58.944
3'59.147 0.832 0.223
4885HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'00.580
1'58.693
3'59.273 0.958 0.126
522北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'00.222
1'59.196
3'59.418 1.103 0.145
634藤井 優紀
大草 りき
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'01.112
1'58.884
3'59.996 1.681 0.578
75塚田 利郎
冨田 自然
GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'01.769
1'58.932
4'00.701 2.386 0.705
821山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'01.350
1'59.526
4'00.876 2.561 0.175
951落合 俊之
樋口 紀行
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'00.590
2'00.656
4'01.246 2.931 0.370
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-111齋藤 太吾
マーチー・リー
AMG GT4
Mercedes AMG GT4
PROGRESS Racing
no time
2'00.296
2'00.296--
-20松本 貴志
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
no time
d.n.s
---

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
197遠藤 光博
中野 信治
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'01.607
1'59.680
4'01.287--
298KIZUNA
千代 勝正
WAIMARAMA Elantra N TCR
Hyundai Elantra N TCR
WAIMARAMA Racing
2'03.582
2'01.527
4'05.109 3.822 3.822
319東風谷 高史
末廣 武士
BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR
CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'04.248
2'01.492
4'05.740 4.453 0.631
4430西村 元希
霜野 誠友
エヴァRT初号機RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'04.598
2'02.441
4'07.039 5.752 1.299
596近藤 理
山西 康司
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'07.770
2'00.249
4'08.019 6.732 0.980
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1884影山 正彦
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'09.533
2'08.824
4'18.357--
241石井 宏尚
冨林 勇佑
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'10.293
2'08.593
4'18.886 0.529 0.529
366猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.787
2'09.645
4'19.432 1.075 0.546
460塩谷 烈州
大原 佳祐
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'10.419
2'09.670
4'20.089 1.732 0.657
5216ISHIKEN
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'10.977
2'09.664
4'20.641 2.284 0.552
63坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'11.038
2'09.752
4'20.790 2.433 0.149
718浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'12.368
2'10.529
4'22.897 4.540 2.107
837ジョニー 小倉
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
2'16.306
2'15.122
4'31.42813.071 8.531
9290横尾 優一
伊藤 大輔
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT
AutoLabo
2'18.640
2'16.013
4'34.65316.296 3.225
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5Fクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
167安井 亮平
内山 慎也
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'17.975
2'18.733
4'36.708--
24太田 侑弥
新井 薫
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'18.649
2'18.685
4'37.334 0.626 0.626
3821佐藤 勝博
川福 健太
アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
2'20.898
2'19.214
4'40.112 3.404 2.778
411面野 一
大島 良平
SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'20.841
2'20.081
4'40.922 4.214 0.810
5222竹内 敏記
墨 真幸
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'20.735
2'20.782
4'41.517 4.809 0.595
617加藤 芳皓
山本 浩朗
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
2'21.566
2'21.324
4'42.890 6.182 1.373
7110松田 利之
関家 真久
ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
2'22.656
2'25.038
4'47.69410.986 4.804
8291北川 剛
小尾 夏月
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'25.847
2'24.216
4'50.06313.355 2.369
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5Rクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/04/07) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
188村上 博幸
太田 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'17.462
2'17.289
4'34.751--
276徳藤 一貴
加藤 潤平
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
2'20.063
2'17.838
4'37.901 3.150 3.150
3610佐藤 元春
柴田 優作
KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
2'20.658
2'17.254
4'37.912 3.161 0.011
465外園 秋一郎
伊藤 裕仁
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'19.428
2'19.435
4'38.863 4.112 0.951
527杉野 治彦
古谷 悠河
Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'20.870
2'18.537
4'39.407 4.656 0.544
689岩岡 万梨恵
江袋 光貴
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'19.812
2'20.020
4'39.832 5.081 0.425
7120上田 純司
松原 泰世
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'20.769
2'19.528
4'40.297 5.546 0.465
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
  • CarNo. 111(Aドライバー)は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第11条9(赤旗手順)違反により予選タイムを抹消した。

スーパー耐久

第1戦もてぎレース1 Bドライバー公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
152ST-Z1吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1'58.487--145.869
2885ST-Z2平中 克幸シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1'58.693 0.206 0.206145.616
334ST-Z3大草 りきTECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'58.884 0.397 0.191145.382
45ST-Z4冨田 自然GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
1'58.932 0.445 0.048145.323
526ST-Z5富田 竜一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'58.944 0.457 0.012145.309
625ST-Z6松田 次生raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.033 0.546 0.089145.200
722ST-Z7久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
1'59.196 0.709 0.163145.002
821ST-Z8ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'59.526 1.039 0.330144.601
997ST-TCR1中野 信治Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
1'59.680 1.193 0.154144.415
1096ST-TCR2山西 康司Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'00.249 1.762 0.569143.732
11111ST-Z9マーチー・リーAMG GT4
PROGRESS Racing
2'00.296 1.809 0.047143.676
1251ST-Z10樋口 紀行WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'00.656 2.169 0.360143.247
1319ST-TCR3末廣 武士BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'01.492 3.005 0.836142.261
1498ST-TCR4千代 勝正WAIMARAMA Elantra N TCR
WAIMARAMA Racing
2'01.527 3.040 0.035142.220
15430ST-TCR5霜野 誠友エヴァRT初号機RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'02.441 3.954 0.914141.159
1641ST-41冨林 勇佑エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'08.59310.106 6.152134.406
17884ST-42清水 英志郎シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'08.82410.337 0.231134.164
1866ST-43徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.64511.158 0.821133.315
19216ST-44佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'09.66411.177 0.019133.296
2060ST-45大原 佳祐Zenyaku GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'09.67011.183 0.006133.290
213ST-46菅波 冬悟ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'09.75211.265 0.082133.205
2218ST-47伊藤 慎之典WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'10.52912.042 0.777132.412
2337ST-48大谷 飛雄DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'15.12216.635 4.593127.911
24290ST-49伊藤 大輔AutoLabo Racing
AutoLabo
2'16.01317.526 0.891127.073
25610ST-5R1柴田 優作KOSHIDO RACINGロードスター
KOSHIDO RACING
2'17.25418.767 1.241125.924
2688ST-5R2太田 達也村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'17.28918.802 0.035125.892
2776ST-5R3加藤 潤平PROGRESS高砂ロードスター
PROGRESS Racing
2'17.83819.351 0.549125.391
2827ST-5R4古谷 悠河Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'18.53720.050 0.699124.758
294ST-5F1新井 薫THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'18.68520.198 0.148124.625
3067ST-5F2内山 慎也YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'18.73320.246 0.048124.582
31821ST-5F3川福 健太アンドリーガルMoty's Fit
AndLegal Racing
2'19.21420.727 0.481124.151
3265ST-5R5伊藤 裕仁odula TONE制動屋ROADSTER
OVER DRIVE
2'19.43520.948 0.221123.955
33120ST-5R6松原 泰世倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'19.52821.041 0.093123.872
3489ST-5R7江袋 光貴村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'20.02021.533 0.492123.437
3511ST-5F4大島 良平SAKAE MOTOR SPORTS FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'20.08121.594 0.061123.383
36222ST-5F5墨 真幸DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda Cars Tokai
2'20.78222.295 0.701122.769
3717ST-5F6山本 浩朗DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
TEAM NOPRO
2'21.32422.837 0.542122.298
38291ST-5F7小尾 夏月AutoLabo Racing素ヤリス
AutoLabo
2'24.21625.729 2.892119.845
39110ST-5F8関家 真久ACCESS BARDEN VITZ
ACCESS RACING TEAM
2'25.03826.551 0.822119.166
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-20ST-Z11平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
TEAM IMPUL
d.n.s---

【クラス別】

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
152吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1'58.487--145.869
2885平中 克幸シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1'58.693 0.206 0.206145.616
334大草 りきTECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1'58.884 0.397 0.191145.382
45冨田 自然GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
1'58.932 0.445 0.048145.323
526富田 竜一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'58.944 0.457 0.012145.309
625松田 次生raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.033 0.546 0.089145.200
722久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
1'59.196 0.709 0.163145.002
821ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'59.526 1.039 0.330144.601
9111マーチー・リーAMG GT4
PROGRESS Racing
2'00.296 1.809 0.770143.676
1051樋口 紀行WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'00.656 2.169 0.360143.247
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-20平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
TEAM IMPUL
d.n.s---

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
197中野 信治Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
1'59.680--144.415
296山西 康司Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'00.249 0.569 0.569143.732
319末廣 武士BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'01.492 1.812 1.243142.261
498千代 勝正WAIMARAMA Elantra N TCR
WAIMARAMA Racing
2'01.527 1.847 0.035142.220
5430霜野 誠友エヴァRT初号機RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'02.441 2.761 0.914141.159
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
141冨林 勇佑エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'08.593--134.406
2884清水 英志郎シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'08.824 0.231 0.231134.164
366徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.645 1.052 0.821133.315
4216佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'09.664 1.071 0.019133.296
560大原 佳祐Zenyaku GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'09.670 1.077 0.006133.290
63菅波 冬悟ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'09.752 1.159 0.082133.205
718伊藤 慎之典WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'10.529 1.936 0.777132.412
837大谷 飛雄DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'15.122 6.529 4.593127.911
9290伊藤 大輔AutoLabo Racing
AutoLabo
2'16.013 7.420 0.891127.073
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5Fクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5F class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
14新井 薫THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'18.685--124.625
267内山 慎也YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'18.733 0.048 0.048124.582
3821川福 健太アンドリーガルMoty's Fit
AndLegal Racing
2'19.214 0.529 0.481124.151
411大島 良平SAKAE MOTOR SPORTS FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'20.081 1.396 0.867123.383
5222墨 真幸DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda Cars Tokai
2'20.782 2.097 0.701122.769
617山本 浩朗DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
TEAM NOPRO
2'21.324 2.639 0.542122.298
7291小尾 夏月AutoLabo Racing素ヤリス
AutoLabo
2'24.216 5.531 2.892119.845
8110関家 真久ACCESS BARDEN VITZ
ACCESS RACING TEAM
2'25.038 6.353 0.822119.166
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5Rクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5R class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1610柴田 優作KOSHIDO RACINGロードスター
KOSHIDO RACING
2'17.254--125.924
288太田 達也村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'17.289 0.035 0.035125.892
376加藤 潤平PROGRESS高砂ロードスター
PROGRESS Racing
2'17.838 0.584 0.549125.391
427古谷 悠河Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'18.537 1.283 0.699124.758
565伊藤 裕仁odula TONE制動屋ROADSTER
OVER DRIVE
2'19.435 2.181 0.898123.955
6120松原 泰世倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'19.528 2.274 0.093123.872
789江袋 光貴村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'20.020 2.766 0.492123.437
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第1戦もてぎレース1 Aドライバー公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
152ST-Z1山崎 学埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1'59.828--144.237
225ST-Z2植松 忠雄raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.891 0.063 0.063144.161
326ST-Z3大塚 隆一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'00.203 0.375 0.312143.787
422ST-Z4北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'00.222 0.394 0.019143.764
5885ST-Z5HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'00.580 0.752 0.358143.337
651ST-Z6落合 俊之WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'00.590 0.762 0.010143.325
734ST-Z7藤井 優紀TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'01.112 1.284 0.522142.708
821ST-Z8山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'01.350 1.522 0.238142.428
997ST-TCR1遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'01.607 1.779 0.257142.127
105ST-Z9塚田 利郎GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'01.769 1.941 0.162141.938
1198ST-TCR2KIZUNAWAIMARAMA Elantra N TCR
WAIMARAMA Racing
2'03.582 3.754 1.813139.855
1219ST-TCR3東風谷 高史BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'04.248 4.420 0.666139.106
13430ST-TCR4西村 元希エヴァRT初号機RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'04.598 4.770 0.350138.715
1496ST-TCR5近藤 理Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'07.770 7.942 3.172135.271
15884ST-41影山 正彦シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'09.533 9.705 1.763133.431
1666ST-42猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.787 9.959 0.254133.169
1741ST-43石井 宏尚エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'10.29310.465 0.506132.652
1860ST-44塩谷 烈州Zenyaku GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'10.41910.591 0.126132.524
19216ST-45ISHIKENHMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'10.97711.149 0.558131.959
203ST-46坂 裕之ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'11.03811.210 0.061131.898
2118ST-47浅野 武夫WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'12.36812.540 1.330130.572
2237ST-48ジョニー 小倉DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'16.30616.478 3.938126.800
2388ST-5R1村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'17.46217.634 1.156125.734
2467ST-5F1安井 亮平YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'17.97518.147 0.513125.266
25290ST-49横尾 優一AutoLabo Racing
AutoLabo
2'18.64018.812 0.665124.665
264ST-5F2太田 侑弥THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'18.64918.821 0.009124.657
2765ST-5R2外園 秋一郎odula TONE制動屋ROADSTER
OVER DRIVE
2'19.42819.600 0.779123.961
2889ST-5R3岩岡 万梨恵村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'19.81219.984 0.384123.620
2976ST-5R4徳藤 一貴PROGRESS高砂ロードスター
PROGRESS Racing
2'20.06320.235 0.251123.399
30610ST-5R5佐藤 元春KOSHIDO RACINGロードスター
KOSHIDO RACING
2'20.65820.830 0.595122.877
31222ST-5F3竹内 敏記DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda Cars Tokai
2'20.73520.907 0.077122.810
32120ST-5R6上田 純司倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'20.76920.941 0.034122.780
3311ST-5F4面野 一SAKAE MOTOR SPORTS FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'20.84121.013 0.072122.717
3427ST-5R7杉野 治彦Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'20.87021.042 0.029122.692
35821ST-5F5佐藤 勝博アンドリーガルMoty's Fit
AndLegal Racing
2'20.89821.070 0.028122.667
3617ST-5F6加藤 芳皓DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
TEAM NOPRO
2'21.56621.738 0.668122.089
37110ST-5F7松田 利之ACCESS BARDEN VITZ
ACCESS RACING TEAM
2'22.65622.828 1.090121.156
38291ST-5F8北川 剛AutoLabo Racing素ヤリス
AutoLabo
2'25.84726.019 3.191118.505
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-20ST-Z-松本 貴志NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
TEAM IMPUL
no time---
-*111ST-Z-齋藤 太吾AMG GT4
PROGRESS Racing
removed---

【クラス別】

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
152山崎 学埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1'59.828--144.237
225植松 忠雄raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'59.891 0.063 0.063144.161
326大塚 隆一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'00.203 0.375 0.312143.787
422北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'00.222 0.394 0.019143.764
5885HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'00.580 0.752 0.358143.337
651落合 俊之WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'00.590 0.762 0.010143.325
734藤井 優紀TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'01.112 1.284 0.522142.708
821山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'01.350 1.522 0.238142.428
95塚田 利郎GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'01.769 1.941 0.419141.938
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-20松本 貴志NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
TEAM IMPUL
no time---
-*111齋藤 太吾AMG GT4
PROGRESS Racing
removed---

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
197遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'01.607--142.127
298KIZUNAWAIMARAMA Elantra N TCR
WAIMARAMA Racing
2'03.582 1.975 1.975139.855
319東風谷 高史BRP★NUTEC 制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'04.248 2.641 0.666139.106
4430西村 元希エヴァRT初号機RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'04.598 2.991 0.350138.715
596近藤 理Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'07.770 6.163 3.172135.271
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1884影山 正彦シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'09.533--133.431
266猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'09.787 0.254 0.254133.169
341石井 宏尚エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'10.293 0.760 0.506132.652
460塩谷 烈州Zenyaku GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'10.419 0.886 0.126132.524
5216ISHIKENHMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'10.977 1.444 0.558131.959
63坂 裕之ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'11.038 1.505 0.061131.898
718浅野 武夫WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'12.368 2.835 1.330130.572
837ジョニー 小倉DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'16.306 6.773 3.938126.800
9290横尾 優一AutoLabo Racing
AutoLabo
2'18.640 9.107 2.334124.665
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5Fクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5F class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
167安井 亮平YAMATO FIT
TEAM YAMATO
2'17.975--125.266
24太田 侑弥THE BRIDE FIT
チームBRIDE
2'18.649 0.674 0.674124.657
3222竹内 敏記DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda Cars Tokai
2'20.735 2.760 2.086122.810
411面野 一SAKAE MOTOR SPORTS FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'20.841 2.866 0.106122.717
5821佐藤 勝博アンドリーガルMoty's Fit
AndLegal Racing
2'20.898 2.923 0.057122.667
617加藤 芳皓DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
TEAM NOPRO
2'21.566 3.591 0.668122.089
7110松田 利之ACCESS BARDEN VITZ
ACCESS RACING TEAM
2'22.656 4.681 1.090121.156
8291北川 剛AutoLabo Racing素ヤリス
AutoLabo
2'25.847 7.872 3.191118.505
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5Rクラス

もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/22) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-5R class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
188村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'17.462--125.734
265外園 秋一郎odula TONE制動屋ROADSTER
OVER DRIVE
2'19.428 1.966 1.966123.961
389岩岡 万梨恵村上モータースMAZDAロードスター
村上モータース
2'19.812 2.350 0.384123.620
476徳藤 一貴PROGRESS高砂ロードスター
PROGRESS Racing
2'20.063 2.601 0.251123.399
5610佐藤 元春KOSHIDO RACINGロードスター
KOSHIDO RACING
2'20.658 3.196 0.595122.877
6120上田 純司倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'20.769 3.307 0.111122.780
727杉野 治彦Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'20.870 3.408 0.101122.692
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
  • CarNo. 111は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第11条9(赤旗手順)違反により予選タイムを抹消した。

F110 CUP

第1戦もてぎレース1決勝ドライバーコメント 優勝・加納康雅「フォーミュラで初優勝なので、すごく嬉しい」

優勝 加納康雅(AKILAND F110)

優勝した加納康雅(AKIRAND RACING)

 「SCからのリスタートの時点から自分なりに手ごたえがあって、これはけっこうドライ感覚に近いなと思って、これは行くしかない、という感じでガンガン抜いて行ったという感じです。スタートの時はけっこう路面濡れていて滑っていて『ホントにスリックで行くのですか?』みたいな感じでしたね(笑)。そのあとけっこうすんなり天気が回復してくれました。フォーミュラの業界で初優勝なので、すごく嬉しいです」

2位 下野璃央(Dr.Dry F110)

決勝2位の下野璃央(Dr. Dry Racing Team)

 「すごい勢いで追いついてくるクルマがいるなと思って、様子が全然違ったので、スリックタイヤの人なのだろうと思っていました。あと1周で惜しかったのですが、ブロックして当たっても仕方ないので、これは無理と思ったので引きました。(スリックが正解だった?)スリックで出て行って止まってしまった人もいたので、どうでしょう? 3番手といい位置からスタートで、ギャンブルはできなかったので、これでよかったのかなと思います」

3位 酒井涼(KF MOTORSPORT F110)

決勝3位の酒井涼(seven x seven Racing)

 「フォーミュラでのデビューレースだったので、SCとかいろいろ混乱した部分もありましたが、結局表彰台で帰ってこられてよかったです。カートとフォーミュラはまるで別物なので、苦労はしていますし、昨日までうまく行っていても今日の予選はダメダメ(6位)だったので、難しいです。明日もあるので頑張ります」

4位 酒井翔太(ファーストガレージF110)

決勝4位の酒井翔太(FIRST GARAGE)

 「(SCからのリスタートで順位落としたが?)ストレートで縁石に乗って挙動を乱してしまって、それがコースアウトしたというジャッジでそれで後ろを走っていたクルマが(コントロールライン手前で)前に出て、本当は抜いちゃダメですが、僕も縁石乗ってコースアウトしているので、どっちもどっちなので今回はペナルティ取らないって言われました。(走りは苦しかった?)僕がレインタイヤに替えてくれって言った時に、SCスタートって(スタート進行の)途中で出たので、それなら替えなきゃよかったと思ったのですが、時間もないのでこのまま行くしかない、ということで。ただSCスタートだけならレイン組の方が速いと思ったのですが、その後にSC出てしまって、その間に路面も乾きだして、最後はスリック組が速くなってきちゃったのかなと思います」

5位 落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

決勝5位の落合蓮音(イーグルスポーツ)

 「レインタイヤで、スタートで逃げられたのがよかったというのはあるのですが、難しかったですね、後半しんどくなりました。スタート前からこれ以上(雪は)降らないのがわかっていたのですが、ポールポジションということで、スリックで行くと『勝つか負けるか』みたになってしまうので、そのリスクがあるのだったらというのと、大多数がレインタイヤだったので、そっち(レイン)の方が確率高いと思って行ったのですが、レインのトップにもなれなくて、表彰台にも乗れないし、ということでけっこう悔しいです。明日勝って悔しさを晴らすしかないですね」

6位 豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)

決勝6位の豊島里空斗(T's TECHNO RF)

 「レインタイヤは外れでしたね(苦笑)。路面が乾くのも早かったですし、スタート前に(雪が)やんでいたから、走る前からドライでも行けたのではないかと思ったのですが、もう遅かったので。それでも守ろうと思ったのですが、最後路面が乾いてタイヤがボロボロでヨレちゃって、全然グリップしなくなって。落合君は抜かしたかったですが行けなかったのが残念です」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

F110 CUP

第1戦もてぎレース1決勝 スリックタイヤに賭けてファイナルラップの攻防を制した加納康雅が優勝

優勝した加納康雅(AKIRAND RACING)

 F110 CUP第1戦決勝が3月8日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、セーフティカー(SC)ランの後にトップに立った下野璃央(Dr.dRY F110)をファイナルラップで逆転した加納康雅(AKILAND F110)がトップチェッカー。優勝を飾った。

 第1戦決勝のコースイン開始は定刻通りの午後3時40分。朝から冷え込んだままのもてぎは気温が3度まで低下。さらに量は少ないものの雪が落ち始め、風にのって横殴りで車体に降りかかっている。この為WETレースが宣言されており、グリッドへの試走の段階で数台がスピンを喫している。そのためグリッドについてから慌ただしくレインタイイヤに交換するマシンが続出。一方雪の量を見てドライタイヤで行けると判断した選手やチームもあり、最終的に、加納、YUGO(S2R Racing)、松井啓人(DOME F110)、大川烈弥(群馬トヨペットチームRiNoA)の4台はスリックタイヤでグリッドについた。

 10周または30分のレースはSCの先導でスタート。ポールシッターの落合蓮音(HOJUST & EAGLE)を先頭に松井、下野、酒井翔太(ファーストガレージF110)、鈴木悠太(ZAP SPEED F110)、酒井涼(KF MOTORSPORT F110)という予選の順に続く。

 SCランは2周行われ、3周目から本格的にレーススタート。落合は90度コーナー立ち上がりから加速を開始すると、ポールシッターの優位を活かして松井に1.512秒の差をつけてコントロールラインを通過した。

 落合は2位以下を大きく離して第1コーナーをターン、松井、下野と続き、酒井翔太が鈴木のアウトから並びかける。2位グループの中では下野の勢いがよく、第2コーナーでアウトから松井の前に出て2位にポジションアップ。後方では大川が第1コーナーでアウト側へまっすぐコースアウトするがレースには復帰。第2コーナーからの加速で松井は鈴木、酒井翔太にもオーバーテイクを許し5位にダウン、続く第3コーナーでは酒井翔太は鈴木のインを突いてターンイン、3位に上がる。順位を落とした松井に今度は第5コーナーで酒井涼がアウトから仕掛けるとインで粘っていた松井がハーフスピン、横を向いた状態で停止してしまう。ダウンヒルストレートでは酒井涼が鈴木のサイドに並びかけて90度コーナーでオーバーテイク、4位に上がる。ここで松井の車両を撤去するためにSCの投入が宣言される。

 3周目を終えた順位は落合~下野~酒井翔太~酒井涼~鈴木と続き6位には豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)がつけている。ここまでの展開ではスリックタイヤを選択した4台のうち3台がスピンやコースアウトを喫しており、無傷で走っているのは加納のみという状況。その加納は3周目の間にスタート時点の8位から9位にポジションを落としている。

 SCランは6周目まで続き、7周目からレース再開。この間に雪は止んでいて、路面はドライコンディションに保たれている。

 トップ落合は前回とは違って、6周目のビクトリーコーナーまで隊列をコントロール、最終コーナー立ち上がりから加速を開始する。2位の下野はこれにしっかり追随してコントロールライン上では0.420秒差で落合を追う。後方では酒井翔太がメインストレートに出てきたところでアウト側に出そうになり失速。これを酒井涼がかわしながら前に出てコントロールラインを通過する。この動きについての審議は酒井翔太の失速が原因ということで酒井涼にペナルティはなしとなった。いずれにしろこれで酒井翔太は4位にポジションダウン。後方ではスリックタイヤの加納の勢いがよく、第1コーナーまでに黒沢和真(HRDP★ハンマーR/F110)、中井陽斗(HELM GSTR F110)を仕留めて7位に進出。

 2位につけた下野はペースが速く、第3コーナーへのブレーキングでアウトから落合に被せるようにターンイン、オーバーテイクに成功してトップに躍り出る。この辺りは一昨年までFIA-F4でこのF110を走らせていた下野の経験が出たか、そこから下野は落合を突き放しにかかり、ギャップが拡がっていく。ヘアピンでは酒井涼も落合をオーバーテイク。落合はペースが苦しいのか酒井翔太もテール・ツー・ノーズとなる。その後方ではヘアピンで豊島を攻略した加納がダウンヒルストレートで鈴木の右サイドに並びかけると90度コーナーでインからオーバーテイクして5位まで進出。スリックタイヤを履く加納のペースが明らかに速くなってきていている。

 下野は2位酒井涼に1.874秒の差をつけて7周目を終了。3位落合は酒井涼に0.615秒の差で、落合に並びかけた酒井翔太が0.079差でコントロールラインを通過すると第1コーナーでインからオーバーテイク。3位に上がる。この2台のバトルに加納も接近。8周目の第3コーナーへの加速で落合が再び酒井翔太の前に出ると、コーナー入り口でしっかりブロック、これに乗じてアウト側から加納が仕掛けるが、ここはワイドになりすぎてアウト側にはみ出しグラベルにギリギリのところで踏みとどまる。第4コーナーからの加速で酒井は落合に並びかけると落合は防戦にやや左により、開いた落合の右サイドに加納がノーズをねじ込む。3ワイドで第5コーナーへのブレーキング競争で勝ったのはアウト側の酒井翔太で3位に再浮上、落合、加納と続いてファーストアンダーブリッジを通過する。いったんは引いた加納だがスリックタイヤのアドバンテージは明らかで、S字の入り口で落合を仕留めて4位に上がるとヘアピンからの加速で酒井翔太に並びかけてサイド・バイ・サイドでダウンヒルストレートを駆け降りると、90度コーナーの手前でオーバーテイクを完了。これで加納3位。

 3位以下のバトルを後目にトップを走る下野に対して2位酒井涼はこの周2分3秒939とここまでのファステストラップを出して1.686秒差。3位加納は1.646秒の差、そこから1.124秒差の4位酒井翔太、0.656秒差で5位落合、1.421秒差で6位豊島と続く。

 9周目。ただ一人スリックタイヤで上位を走る加納は酒井涼との間合いをぐいぐいと詰め、ヘアピンで前に出ると2位に進出。ダウンヒルストレートから90度コーナーと下野に近づいていく。加納はこの周2分1秒719とレース中のファステストラップを叩き出して下野との差を0.504秒として、ファイナルラップに突入する。

 10周目の第1コーナー、早くも加納は下野のテールに張り付く。9周目のラップタイムで見ても加納は下野より2.8秒速く、トップ奪取は時間の問題か。そして第3コーナーでは加納がアウトからプレッシャーをかけるが下野がレイトブレーキングで対抗、加納はそこからクロスラインを狙うがここも下野はポジションを守る。ファーストアンダーブリッジを抜けて130Rで加納がインから再度仕掛けると、S字の入り口でアウトから下野を仕留めてついにトップに浮上する。レインタイヤの下野の抵抗もここまで。

 トップに立った加納は下野をぐいぐいと引き離しダウンヒルストレートでは早くも50メートルほどのギャップを築き、そのままフィニッシュラインまで一気に走り切り優勝、チェカードフラッグの下をガッツポーズで通過した。2位の下野は2.483秒差、以下3位酒井涼、4位酒井翔太、5位落合、6位豊島というトップ6となった。

 スタート前に雪が降りしきる状況の中でスリックタイヤを選択したのは4台、そのうち3台は序盤にスピンやコースアウトを喫した中を耐え忍んで生き残った加納が終盤に一気に追い上げた勝利をつかんだ。

 F110第2戦決勝は明日3月9日(日)に行われる。これから朝まで雪が再び降る予報で、午後1時20分予定のレースがどんなコンディションになるか、注目だ。

ドライタイヤからウエットタイヤに交換する下野璃央(Dr. Dry F110)

決勝はセーフティーカースタートとなった

セーフティーカーラン中に松井啓人がスピン

優勝は加納康雅(AKILAND F110)

決勝2位は下野璃央(Dr. Dry F110)

決勝3位は酒井涼(KF MOTORSPORT F110)

決勝4位は酒井翔太(ファーストガレージF110)

決勝5位は落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

決勝6位は豊島里空斗(Dr. Dry Racing F110)

表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE

F110 CUP

第1戦もてぎレース1決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2025/03/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 F110 CUP Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
LapTimeBehindGap
112加納 康雅AKILAND F110
AKIRAND RACING
1025'09.397--
286下野 璃央Dr. Dry F110
Dr. Dry Racing Team
1025'11.880 2.483 2.483
377酒井 涼KF MOTORSPORT F110
seven x seven Racing
1025'13.845 4.448 1.965
422酒井 翔太ファーストガレージF110
FIRST GARAGE
1025'17.302 7.905 3.457
521落合 蓮音HOJUST & EAGLE
イーグルスポーツ
1025'20.15110.754 2.849
627豊島 里空斗Dr. Dry Racing F110
T's TECHNO RF
1025'20.93111.534 0.780
758鈴木 悠太ZAP SPEED F110
ZAP SPEED
1025'21.26911.872 0.338
881大川 烈弥群馬トヨペットチームRiNoA
RETSUYA OKAWA
1025'21.32911.932 0.060
962中井 陽斗HELM GSTR F110
HELM MOTORSPORTS
1025'22.01512.618 0.686
1033黒沢 和真HRDP★ハンマーR/F110
ハンマーレーシング
1025'23.00213.605 0.987
1178小野 陽平REVERSAL SPIRIT F110
YOHEI ONO
1025'23.17713.780 0.175
1236菊池 貴博きくちおやこF110
KIKUCHIOYAKO
1025'25.69916.302 2.522
1363一宮 聰太郞HELM GSTR F110
HELM MOTORSPORTS
1025'27.98118.584 2.282
1445上野 晴紀TEJ-project
TRANSIT ENGINEERING JAPAN
1025'29.70020.303 1.719
1511斎藤 愛未Rn-sports F110
Rn-sports
1025'29.80920.412 0.109
1666ジェフリー ラムLAM Motorsports
Geoffrey Lam
1025'35.59526.198 5.786
1723YUGOS2R Racing
N-SPEED
1027'21.5812'12.1841'45.986
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
-71松井 啓人DOME F110
AKIRAND RACING
26'09.3018Laps8Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 12 加納康雅(AKILAND F110) 2'01.719 (9/10) 141.996 km/h

F110 CUP

第1戦もてぎレース1、2公式予選ドライバーコメント 第1戦2位、第2戦4位・松井啓人「走れば走るほど、どんどんいい感じになる」

第1戦ポールポジション、第2戦3位 落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

第1戦ポールポジション、第2戦予選3位の落合蓮音(イーグルスポーツ)

 「(第2戦の方がタイムはよかった?)第1戦の方は午後いちというのもあって、路面のコンディションとかが第2戦の方がよかったと思います。第1戦の方は位置取りとかよくて出たタイムで、自分としても納得のいくラップでした。第2戦の方は逆に位置取りをちょっとミスしてしまって、単独に近いような状態になってしまって。最後のラップは(区間)ベスト~ベストでつなげられたのでもうちょっとタイム出そうだったのですが、途中で前のクルマがコースアウトして、目の前にいきなり戻ってきちゃったので、そこでタイムを失って、うまくいかなかったなという感じです。練習走行ではちょっとトラブルがあったりしたのですが、チームの方が直してくれたので、予選ではトラブルフリーで走れました。そこはチームに感謝ですね」

第1戦4位、第2戦ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージF110)

第1戦予選4位、第2戦ポールポジションの酒井翔太(FIRST GARAGE)

 「第1戦の方はセッティングが決まっていなくて、自分も合わせきれなかった部分もありました。第2戦の時にメカさんに言ってどうしてほしい、と要望したらその通りやってくれて、序盤からタイム出せていけて、自分の思い通りに行けたかなと思います。(セットアップの変更は自分で考えたものだった?)練習の時から『こういう傾向だったらこうしようね』というものがあったので、その通りに変えたという感じです。第1戦のセットは外れちゃったのですが、決勝(のセット)はだいたい決まっているので、いい方向に進めばと思います」

 
第1戦2位、第2戦4位 松井啓人(DOME F110)

第1戦予選2位、第2戦予選4位の松井啓人(AKIRAND RACING)

 「(タイムが1回目と2回目0.02秒しか変わらなかった)わざとじゃないですけれどね(笑)。今回初めてこのマシンに乗って、金曜日から走り始めて、いろいろ手探りなところがあります。コースは去年1回(S-FJで)走ったことがあるので、その時の記憶をもとにできる分だけよかったのですが、マシンに関してはまだ。クルマはすごくいいのですが、最後のアタックとなると精度が要求されて、そのあたりが掴み切れていないので、どこまで行けるかという限界値が、やっとこの予選で分かったかな、というところがあります。(まだ改善の余地がある?)改善の余地しかないですね(笑)。走れば走るほど、どんどんいい感じになると思います。(S-FJとは違う?)だいぶ違いますね。タイヤの大きさもかなり違うので、タイヤの使い方やグリップ感とかまったく違うので、そのへんは感じながら走らなきゃいけないです。パワーはそれほどないので、S-FJよりはアンダー(ステア)が強いクルマという印象です」

第1戦3位、第2戦7位 下野璃央(Dr.Dry F110)

第1戦予選3位、第2戦予選7位の下野璃央(Dr. Dry Racing Team)

 「自分が思っていたよりはタイムが上がらなくて、最後の最後に(タイムを)出したかったのですが、上げることができなかったです。でも第1戦は3位と表彰台圏内なので、一つでも上を目指したいです。第2戦のフィーリングはそんなに悪くなかったのですが、前に2台ぐらいいて、自分の走りができたつもりでもちょっと違っていたのかなと思います」

第1戦8位、第2戦2位 加納康雅(AKILAND F110)

第1戦予選8位、第2戦予選2位の加納康雅(AKIRAND RACING)

 「F110に今年初めて乗って、走るのも3回目くらい。もてぎに関しては初めてなので、なかなか走り方とか路面の癖とかも全然つかめていないので第1戦はあんな感じになってしまったのですが、チームメイトの松井君がめちゃめちゃ速いというのは前から分かっていたので、第2戦の予選は後ろについていこうということになって、だいぶ勉強させていただいたなって感じでした。コースもだいぶわかってきました。決勝ではぶつからないように(笑)、気をつけます」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

F110 CUP

第1戦もてぎレース1公式予選 落合蓮音がフォーミュラではキャリア初となるポールポジションを獲得

ポールポジションは落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

 昨年に続いて開催される「F110 CUP」の第1戦公式予選が3月8日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、落合蓮音(HOJUST & EAGLE)が1分59秒126のコースレコードでポールポジションを獲得した。

 2023年までFIA-F4で使用されていた童夢F110を活用した「F110 CUP」は、昨年岡山ともてぎで2レースずつ計4レースが開催されたが、今年は規模を拡大、一般財団法人GSTR財団とのコラボレーションにより『GSTR GRAND PRIX F110 CUP 2025シリーズ』と銘打ち開催されることとなった。

 大会数も4大会8レースに拡大。

  • Round 1 3月8~9日 モビリティリゾートもてぎ
  • Round 2 5月10~11日 スポーツランドSUGO
  • Round 3 7月26~27日 モビリティリゾートもてぎ
  • Round 4 8月30~31日 岡山国際サーキット

 まずはRound 1として、もてぎチャンピオンカップレース内において第1戦/第2戦が開催された。 昨年は6台ほどだったエントリーは今年大幅に増えて18台。スーパーFJ経験者をはじめ、FIA-F4経験者、カートレースからのステップアップ組、SIMレーサーなど様々なキャリアの選手が集まった。

 第1戦予選は3月8日(土)午後1時から15分間で開始された。朝方に氷点下まで下がった気温は5度まで上がったが、いまだにコース上は冷えびえとしており、路面も冷たいままだ。昨年はS-FJ鈴鹿岡山シリーズ3位だった加納康雅(AKILAND F110)を先頭に全車スリックタイヤでコースインする。路面温度がかなり低いこともあり、各車タイヤのウオームアップに時間をかけて、残り時間10分を切った頃からタイムアタックが開始された。

 まずは残り時間8分30秒、昨年はFIA-F4やKYOJYO CUPに参戦していた下野璃央(Dr.Dry F110)が2分0秒959のタイムでトップ、2番手には昨年カートレースとVITAレースに参戦していた酒井涼(KF MOTORSPORT F110)が01秒326、3番手に昨年フォーミュラBeat地方選手権2位、スーパーFJでも優勝を争った酒井翔太(ファーストガレージF110)が01秒415で3番手、以下、昨年S-FJもてぎSUGOシリーズ2位の豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)が4番手、加納5番手、S-FJ鈴鹿岡山4位の松井啓人(DOME F110)が6番手で続く。

 残り6分30秒、下野はベストタイムを2分0秒017まで短縮。2番手は0秒600で豊島がつけ、3番手に昨年の同シリーズにも参戦、他にスーパーFJやFCR-VITAに参戦していた落合が0秒722で上がってくる。酒井涼4番手、加納5番手、酒井翔太6番手にダウン。下野はさらにペースを上げ、残り時間4分20秒に1分59秒442。昨年10月に鈴木悠太がマークした59秒941のコースレコードを上回った。ここから上位争いは1分59秒台の戦いとなり、落合が59秒654で2番手、旧レコードホルダーの鈴木悠太(ZAP SPEED F110)が59秒868で3番手。鈴木は昨年S-FJに参戦し日本一決定戦では4位に入り「KEDドライバーオブザDAY」賞を獲得、シーズンオフに開催されたFormula 4中東選手権にも出場し2レース目でルーキー最上位に贈られる「ルーキーウイナー」を受賞している。以下加納4番手、豊島5番手、松井6番手と続く。

 残り2分20秒、鈴木が1分59秒564で2番手へ進出、松井59秒569で3番手、落合も自己ベストを59秒573まで削るが4番手にドロップ。豊島をはさんで6番手にはカートレース出身の中井陽斗(HELM GSTR F110)が59秒966で上がってくるが、すぐに酒井翔が59秒895と上回る。

 残り30秒、松井が1分59秒226のトップタイム、下野を引きずり下ろすと、直後にコントロールラインを通過した落合が59秒126と松井を0.1秒上回る。下野3番手。鈴木4番手に続いて酒井涼が59秒669で5番手に浮上。しかし酒井翔太が59秒620と酒井涼を上回り5番手。

 チェッカードフラッグが振られて最後のタイムアタックを続ける酒井翔太はさらに自己ベストを削り取り59秒496をマークして鈴木も追い落として4番手へポジションアップして予選は終了。ポールポジションは落合、2番手はチェッカー後のアタックで落合と0.063秒差まで詰めた松井、以下3番手下野、4番手酒井翔太、5番手鈴木、6番手酒井涼というトップ6となった。トップ落合から9番手中井までが昨年のコースレコードを上回った。

 この後10分のインターバルをおいて、第2戦の予選が行われる。第1戦決勝は午後3時55分スタート予定だ。

予選2位は松井啓人(DOME F110)

予選3位は下野璃央(Dr. Dry F110)

予選4位は酒井翔太(ファーストガレージF110)

予選5位は鈴木悠太(ZAP SPEED F110)

予選6位は酒井涼(KF MOTORSPORT F110)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

F110 CUP

第1戦もてぎレース1公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2025/03/08) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 F110 CUP Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosDriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
121落合 蓮音HOJUST & EAGLE
イーグルスポーツ
R1'59.126--145.087
271松井 啓人DOME F110
AKIRAND RACING
R1'59.189 0.063 0.063145.010
386下野 璃央Dr. Dry F110
Dr. Dry Racing Team
R1'59.442 0.316 0.253144.703
422酒井 翔太ファーストガレージF110
FIRST GARAGE
R1'59.496 0.370 0.054144.637
558鈴木 悠太ZAP SPEED F110
ZAP SPEED
R1'59.564 0.438 0.068144.555
677酒井 涼KF MOTORSPORT F110
seven x seven Racing
R1'59.669 0.543 0.105144.428
727豊島 里空斗Dr. Dry Racing F110
T's TECHNO RF
R1'59.750 0.624 0.081144.331
812加納 康雅AKILAND F110
AKIRAND RACING
R1'59.789 0.663 0.039144.284
962中井 陽斗HELM GSTR F110
HELM MOTORSPORTS
R1'59.878 0.752 0.089144.177
1033黒沢 和真HRDP★ハンマーR/F110
ハンマーレーシング
1'59.950 0.824 0.072144.090
1181大川 烈弥群馬トヨペットチームRiNoA
RETSUYA OKAWA
2'00.695 1.569 0.745143.201
1263一宮 聰太郞HELM GSTR F110
HELM MOTORSPORTS
2'00.875 1.749 0.180142.987
1336菊池 貴博きくちおやこF110
KIKUCHIOYAKO
2'00.881 1.755 0.006142.980
1478小野 陽平REVERSAL SPIRIT F110
YOHEI ONO
2'01.204 2.078 0.323142.599
1511斎藤 愛未Rn-sports F110
Rn-sports
2'01.394 2.268 0.190142.376
1645上野 晴紀TEJ-project
TRANSIT ENGINEERING JAPAN
2'03.030 3.904 1.636140.483
1766ジェフリー ラムLAM Motorsports
Geoffrey Lam
2'03.217 4.091 0.187140.270
---- 以上基準タイム(110% - 2'11.117)予選通過 ----
-23YUGOS2R Racing
N-SPEED
2'11.94212.816 8.725130.994
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'59.941)を更新した。

S-FJもてぎ・菅生

第1戦もてぎ決勝ドライバーコメント 5位・五十嵐文太郎「マシンのせいにはできない」

優勝 酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

優勝した酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

 「スタートだけちょっと先行されましたが、すぐに挽回できて、あとはギャップを拡げられたので、狙い通りのレースだったと言えますね。マシンにも不安がなくて、後は後ろとの距離を見ながら、落ち着いてレースすることができました。この調子でシーズンを進めていきたいですね」

2位 松原将也(ZAP MARUTOKU 10VED)

決勝2位の松原将也(ZAP MARUTOKU 10V ED)

 「スタートはうまく決められたので、そのまま行きたいところだったのですが、抜かされちゃいましたね。時にミスはなくて、タイムも途中はいいタイム出せたので、それがコンスタントに出せていれば、という感じですね。調子自体はよかったので、いいタイムと悪いタイムの波を無くせるようにしないとダメですね。酒井君と一発のタイムでは同じくらいですが、安定さがまだ自分の方が足りていないので、そうした課題をつぶしていって、優勝を目指します」

3位 中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)

決勝3位の中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)

 「スーパーFJでは初めての表彰台です。(一番高い)優勝の台から景色を見たかったですが、今の自分の限界だったなと思って、今すごく悔しい気持ちでいっぱいです。最初スタートはうまく決まったと思ったのですが、アウトからまくられて抜かれちゃったのですが、ペースはあったので、徐々に(前を)抜かしていって、そこからトップを追おうとしたのですが、やっぱりまだタイム差があったので、この位置が現状(の実力)だなと思います。次はトップを狙いにいきます」

4位 石井大雅(ファーストガレージ制動屋SII)

決勝4位の石井大雅(ファーストガレージ制動屋SII)

 「スタートがけっこうよくて、中村選手に肉薄できた場面もあるのですが、自分のペースがなくて、どちらかというと後ろのKODAI君が速くて、追いつかれてバトルになったのですが、しっかり守り切れてよかったです。ファイナルラップの攻防は僕が前でブレーキング勝負になり彼が回ったようです」

5位 五十嵐文太郎(Drago CORSE)

決勝5位の五十嵐文太郎(Drago CORSE)

 「予選からラップタイムが遅くて、ペース的には厳しいレースになると思っていて、やはり、防戦一方という感じで、バトルが大事になってきて、それで順位が守れたので、そこはよかったと思います。もてぎは今回初めてで木曜日から走っていたのですが、レースウィークって時間も限られている中で速くなっていかないといけないので、そこはまだまだ足りない部分だと思います。すぐマシンやコースに慣れるのがちょっとできていなかったので、そこか予選、決勝のペースにつながっていないなという感じです。今年からフォーミュラレース始めて、カートからフォーミュラへの乗り換えもぜんぜんうまく行かなくて、今もまだ切り替えられていないと思っています。マシンが大きくなって、部品も増えているからマシンの動かし方とか、操作とかが複雑になってきて、そこにまだまだ苦戦しています。(チャンピオンマシンに乗っているというプレッシャーはある?)プレッシャーはありますね(チャンピオンの小田選手の方を見ながら苦笑)。マシンのせいにはできないので、それはいいところでもあるのですが、プレッシャーというか、マシンに不安はないので、そこはポジティブに考えています」

6位 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルED)

決勝6位の小林留魁(アルビ新潟第一ホテルED)

 「(終盤のバトルは?)自分としては行き過ぎた部分もあったのですが、それでも冷静に対処して、ちょっと接触とかもありましたが、お互いに引きながら、冷静なバトルができたと思います。自分としてはまだ頭の中がごちゃごちゃしているのですが、でもタイムが上がってよかったです。今シーズンはこの調子でもっと上を目指したいなと思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

S-FJもてぎ・菅生

第1戦もてぎ決勝 酒井翔太がポール・ツー・ウインの完勝

優勝した酒井翔太と3位の中村ブンスーム(ファーストガレージ)

 2025年もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリー第1戦決勝が3月9日にモビリティリゾートもてぎで開催され、ポールポジションからスタートの酒井翔太(ファーストガレージ KK-SII)がスタート直後に譲ったトップをすぐに奪い返すとそのまま10周のレースを走り切って優勝を飾った。

 前夜から降りつづいた雪が残っていたモビリティリゾートもてぎだが、朝からスタッフがコース上の除雪を行い予定より50分遅れでタイムスケジュールがスタート。午前10時50分開始予定だったスーパーFJの決勝は午前11時40分にフォーメーションラップが開始された。コース上には日が差し、路面はほぼドライコンディションとなったが、メインストレートのコントロールライン上に架かるブリッジから水がしたたっており、ピットウォール寄りの半分ほどに水たまりが残っているのが気になるところだ。またコースサイドに雪が残っている個所もあり、チームによってはドライバーに「絶対コースアウトはするな」と厳命したというところもあった。

 12台全車がスリックタイヤでグリッドに整列してレッドライトが消灯してレーススタート。ポールシッターの酒井と2番グリッドの松原将也(ZAP MARUTOKU 10VED)はスムーズに発進したが、3番グリッドの中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)は蹴り出しが悪くポジションダウン、さらに4番グリッドのKODAI YOSHIDA(T's TECHNO)は水たまりで一瞬グリップを失ったか失速、こちらも順位を落とす。逆に出足がよかったのが3列目6番手からスタートのジェントルマンクラス、畠山退三(Hobbybaase&zapsp)で5番手スタートのルーキー、三ツ井光輝(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)をスタートでかわすとセカンドロウの中村、YOSHIDAも仕留めて3位にポジションを上げる。

 松原が酒井に迫ると第1コーナーではインから並びかけてターンイン、続く第2コーナーでは松原が完全に前に出る。しかしそこからの加速で酒井が逆転、トップを奪い返して第3コーナーへとアプローチする。3位畠山と4位中村は第2コーナーをサイド・バイ・サイドで立ち上がると第3コーナーでアウトから被せた畠山が前に。さらにスタートダッシュに成功した石井大雅(ファーストガレージ制動屋SII)が8番グリッドから5位までポジションを上げ、6位三ツ井が続き、スタート失敗のYOSHIDAは7位までドロップ。

 第4コーナーからの立ち上がりで酒井は松原をじわりと離し一車身ほどの差をつける。そこから5メートルほどの間合いで畠山~中村~石井がワンパックになっている。中村と石井のファーストガレージ勢がファーストアンダーブリッジから130Rを抜けてS字まで並走すると中村が前に出る。その間に3位畠山が集団から抜け出す。V字コーナーではYOSHIDAが三ツ井のインを差して6位に順位を挽回。この辺りはデビュー戦の三ツ井に対し参戦経験があるYOSHIDAに1日の長があるか。トップ2台の間合いは変わらずダウンヒルストレートを通過、3位畠山は10メートル以上離されている。

 オープニングラップを終えてトップ酒井と2位松原の差は0.604秒。3位畠山はそこから1.3秒以上離され4位中村が0.248秒差と背後につけ、石井も0..413秒差でそれに続く、6位はYOSHIDAだが、ここも三ツ井と五十嵐文太郎(Drago CORSE)が0.772秒、0.446秒と僅差でと続いている。

 2周目に入り中村と石井が畠山への攻勢を強め、まずS字の入り口で中村が畠山をインからオーバーテイク。続いて石井がV字コーナーで畠山のインを差して前に出る。これで3位中村、4位石井、5位畠山の順に。6位YOSHIDAの後方で三ツ井に五十嵐が接近する。2周目を終えてトップ酒井と2位中村の差は0.772秒とほぼ変わらず。3位に上がった中村はバトルの間に2.3秒以上ギャップが開いてしまった。以下0.516秒差で石井、0.317秒差で畠山、0.291秒差でYOSHIDAと4台が連なる。

 3周目。畠山に対して6位のYOSHIDAが間合いを詰めて、S字で畠山をロックオン、V字コーナーでインからオーバーテイクするがヘアピンからの立ち上がりでは再び畠山が前に出る。しかしYOSHIDAはダウンヒルストレートで畠山の右サイドに出ると90度コーナーで再度オーバーテイク、5位に進出。ここで畠山に対しては反則スタートによるドライビングスルーペナルティが課される。ロケットスタートかに見えたが僅かに早かったか。トップ酒井はこの周も2分4秒741と最速ラップを刻み松原との差を1.181秒まで拡大すると4周目には4秒553とさらに最速タイムを更新し1.492秒差。着実に間合いを拡げていく。中村~石井~YOSHIDA~畠山と続き、五十嵐が第3~第4コーナーで三ツ井を料理して7位へ。

 ペナルティが課された畠山だが気が付いていない様子で、そこにペースで勝る後続車が接近し4周目を終えて五十嵐0.184秒差、三ツ井0.602秒差で5周目に入ると、まず第1コーナーで五十嵐が畠山のインを差してオーバーテイクして6位。第5コーナーでは畠山がポジションを取り戻そうとアウトから被せるが、オーバースピードでアウト側のグラベルぎりぎりまでラインを乱す。畠山をけん制した五十嵐には三ツ井が襲い掛かりファーストアンダーブリッジで並びかけると130Rで仕留めて6位に進出、7位五十嵐、8位畠山の順に。

 トップ酒井はその後も松原をじわじわと突き放し、5周目1.807秒、6週目2.040秒と間合いを拡げていく。その後方4位争いはYOSHIDAのペースがよく、石井を0.441秒差に追いつめている。ペナルティを消化していない畠山にはブラックフラッグの提示。 7周目にはいると松原が奮起、2分4秒467とここまでの最速タイムを出して酒井とのギャップを1.783秒と削り取る。3位中村は単独走行で、石井対YOSHIDAの4位争いは第5コーナーでYOSHIDAがインを突くがここは石井が守る。両車はテール・ツー・ノーズ状態のまま130R~S字と通過、石井はブレーキングでタイヤをロックさせながらもポジションを守る。しかしS字ではYOSHIDAがインから前に出てターンイン。石井はクロスラインでYOSHIDAの右サイドに出て、ダウンヒルストレートを駆け降りる。そのまま並んで90度コーナーへ飛び込むとサイド・バイ・サイドのままで通過、両車譲らずセカンドアンダーブリッジを通過、ビクトリーコーナーでYOSHIDAが前に出て4位を奪い取る。

 YOSHIDA対石井のバトルは8周目も継続。石井が激しくチャージするがYOSHIDAもしっかり防御する。しかし勢いがいいのは石井でS字への進入でインを突いてポジションを入れ替える。さらに後方で三ツ井~五十嵐~畠山の集団に小林留魁(アルビ新潟第一ホテルED)が追いつき4台がワンパックで6位を争いながらヘアピンを通過。続くダウンヒルストレートから90度コーナー進入で五十嵐が三ツ井を、小林が畠山をそれぞれ攻略。五十嵐が6位、以下三ツ井~小林~畠山の順に。松原はこの周も2分4秒195と酒井の予選タイムを上回るファステストラップを叩き出し、1.604秒差とする。ここでようやく畠山がピットへ。

 9周目も4位争いは続き、第5コーナーでYHOSHIDAが石井のインを突き再び並走、S字でいったんは石井が前に出るがV字コーナーへのブレーキングでYOSHIDAが逆転。ヘアピンでは石井が再度並びかけるとダウンヒルストレートをホィール・ツー・ホィールで下っていく。右にYOSHIDA、左に石井という並びで90度コーナーではYOSHIDAがイン側から前に出て勝負あり。後方6位争いは五十嵐が前で、小林が三ツ井を攻略して7位へ。

 ファイナルラップ、トップ酒井と2位松原のギャップは1.626秒と変わらず、3位中村は7秒以上遅れて単独走行。4位YOSHIDAと5位石井は0.413秒と依然僅差だ。6位争いが五十嵐を先頭に小林、三ツ井が0.5秒以内のワンパックで展開している。YOSHIDAと石井は再びダウンヒルストレートでサイド・バイ・サイド。前の周のリプレイのようにイン側YOSHIDA、アウト側石井で90度コーナーへアプローチ。

 しかしここでYOSHIDAがスピン! アウト側に止まってしまう。これで石井が4位、5位五十嵐、6位小林の順となり、YOSHIDAは再スタートを切ったものの10位まで順位を落としてしまった。

 優勝は酒井、スタート直後に松原の先行を許したが、挽回後は危なげない走りでほぼ完勝を飾った。2位は松原、昨年後後半あたりから成長を見せていて、今回もファステストラップを出し次戦に期待が持てる結果だった。3位中村もうれしいS-FJで初の表彰台だ。以下石井、五十嵐、小林というトップ6になった。2台が出走のジェントルマンクラスはペナルティの畠山に代わって片岡聡(NRS KK-S2)が優勝した。

 2025年もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリーズ第2戦は5月11日、スポーツランドSUGOで行われる。

10周の決勝がスタートした

五十嵐文太郎 vs 畠山退三

優勝は酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

決勝2位は松原将也(ZAP MARUTOKU 10V ED)

決勝3位は中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)

決勝4位は石井大雅(ファーストガレージ制動屋SII)

決勝5位は五十嵐文太郎(Drago CORSE)

決勝6位は小林留魁(アルビ新潟第一ホテルED)

ジェントルマンクラス優勝は片岡聡(NRS KK-S2)

トップでゴールする酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

優勝した酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE

S-FJもてぎ・菅生

第1戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2025/03/09) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
122酒井 翔太ファーストガレージKK-SII
MYST KK-S2
1020'54.701--
214松原 将也ZAP MARUTOKU 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1020'56.583 1.882 1.882
357中村 ブンスームファーストガレージKKS2
MYST KK-S2
1021'06.59411.89310.011
453石井 大雅ファーストガレージ制動屋SII
MYST KK-S2
1021'13.65518.954 7.061
543五十嵐 文太郎Drago CORSE
MYST KK-S2
1021'14.72120.020 1.066
633小林 留魁アルビ新潟第一ホテルED
MYST KK-S2
1021'14.77020.069 0.049
782三ツ井 光輝群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED
MYST KK-S2
1021'15.13020.429 0.360
881小野 大地群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED
MYST KK-S2
1021'20.26625.565 5.136
915松下 彰臣HOSHO&PARM Abel ZAP 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1021'22.54627.845 2.280
103KODAI YOSHIDAT's TECHNO
MYST KK-S2
1021'24.41229.711 1.866
1184G1片岡 聡NRS KK-S2
MYST KK-S2
1021'47.56552.86423.153
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
-38G-畠山 退三Hobbybase&zapsp
MYST KK-S2
614'55.4634Laps4Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 14 松原将也(ZAP MARUTOKU 10V ED) 2'04.195 (8/10) 139.165 km/h
  • CarNo. 38は、もてぎチャンピオンカップレースシリーズ規則第36条1(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、未消化のため競技結果に対して1周減算のペナルティーを科した。

S-FJもてぎ・菅生

第1戦もてぎ公式予選ドライバーコメント ポールポジション・酒井翔太「ラスト1周いけばもぅちょっと行けたかな」

ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)2分4秒427

ポールポジションを獲得した酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

 「とりあえずポール取れてよかったですが、自分で想定していたタイムが出なかったので。今週は2分3秒台入るかなと思っていたので、気温が低すぎかったのか、タイムの上りも遅かったので。でも最後松原さんが最後の1周でポンと4秒台入ってきていたので、僕もラスト1周いけばもぅちょっと行けたかな、という気はします。でもとりあえずポールポジションは取れたので、そこはよかったと思います。まだもうちょっと行けるかなというつもりで走っていたので、時間が足りなかったのは残念ですが、明日の決勝でそこは活かせるのかなと思います」

2位 松原将也(ZAP MARUTOKU 10VED)2分4秒758(+0.331秒)

予選2位の松原将也(ZAP MARUTOKU 10V ED)

「(最後に一発タイムが出た?)スクラブしてあるタイヤで行ったので、もうちょっと早い段階でタイムを出したかったのですが、前のクルマに追いついちゃって(苦笑)、なかなかタイムが出せなくて、最後の最後で何とかタイムが出たという感じですね。ベストラップの周も全然まとまっていない周で、フリー走行の時の方がいい感じでした。でもスリップストリームもつかったりしながら、何とかまぁ、というところです。最後もスリップ使ったらビクトリーコーナーで引っかかったりしているので、単独で走れば、翔太君と同じくらいで行けるのかなって感触ですね」

3位 中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)2分5秒346(+0.919秒)

予選3位の中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)

 「最後にタイムがぐっと上がったのですが、ところどころミスもあったので、満足いくタイムではないです。もっともっと(タイムを)詰められる余地があるので、レースに向けて、どこが悪かったのかを分析してレースに臨んでいこうと思います」

4位 KODAI YOSHIDA(T's TECHNO)2分5秒794(+1.346秒)

予選4位のKODAI YOSHIDA(T's TECHNO)

 「(去年の最終戦で初めてもてぎ走った時に比べれば)コーチに教えてもらったこともあって、自分的にはレベルが上がったと思います。タイムはもっと出ていた日もあるので、もうちょっと出てほしかった、出したかったなという気持ちはあるのですが。4番手だったので、レースではチャンスあるかな、という感じです。決勝に向けてはこのまま(のセッティング)で行くか、ちょっと雨が降りそうでもあるので、変更もあるかもしれません。自分としては勝負権があると思います」

5位 三ツ井光輝(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)2分5秒890(+1.463秒)

予選5位の三ツ井光輝(群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED)

 「自分のミスがけっこう目立ってしまいました。最後のベストラップ出した周も、けっこう大きなミスをしてしまっています。なのでもっとタイムは上げられたはずだと思うので、そこは悔いが残っているのですが、練習の時に比べると、調子は思っていたよりはいいかな、という感じはあるので、このまま決勝向けて、頑張っていきたいと思います」

6位 畠山退三(Hobbybaase&zapsp)2分6秒116(+1.689秒)

「ベストタイムが全然でなくて、もうちょっとタイム出したかったです。(11月に鈴鹿で田上蒼竜選手が日本一決定戦で走らせたので)マシンのセットアップが決まってきましたので、決勝はもうちょっと上の順位を目指したいですね」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

S-FJもてぎ・菅生

第1戦もてぎ公式予選 酒井翔太がポールポジションを獲得

ポールポジションは酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)

 2025年もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリーズ第1戦公式予選が3月8日にモビリティリゾートもてぎで開催され、酒井翔太(ファーストガレージ KK-SII)が2位の松原将也(ZAP MARUTOKU 10VED)に0.331秒の差をつけてポールポジションを獲得した。

 3月に入り日によって寒暖の変化が大きいというモビリティリゾートもてぎだが、本日は朝に氷点下まで気温が下がり「寒」の方の気候で、時折陽がさすものの、午後2時30分の段階でも気温5度、ドライコンディションだが風も出てきて路面温度はかなり低そうだ。エントリーは12台。昨年からの継続参戦組に加えて3名のルーキーが出場する。KODAI YOSHIDA(T's TECHNO)を先頭に全車がコースイン、20分間の予選が開始された。

 モビリティリゾートもてぎではシーズンオフにコースを一部改修。ファーストアンダーブリッジを抜けた後右にターンする130Rのアウト(左)側、その直後に左へ曲がるS字の入り口のアウト(右)側、さらに右曲がりのビクトリーコーナー手前のイン(右)側の3カ所についてコース縁側の芝生がアスファルト舗装に張り替えられた。これによってコースからはみ出した車両が芝でグリップを失うことがなくなり安全になる。昨年S-FJでもてぎを走っている何人かのドライバーに影響を聞いたが、この場所を積極的に使ってタイムを詰めるということはないようで、おおむね走らせ方に変化はないという意見。酒井に至っては「変わったことに気づかなかった」という感想だった。

 各車念入りにタイヤのウォームアップを行い残り時間12分を切ったころからタイムアタックが始まり、まず残り10分、松原が2分6秒977のトップタイムを出すが直後に酒井が5秒997をマークして逆転、さらに中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)が6秒281で2番手へ上がり松原3番手、そこからやや離されて4番手が今回デビューレースの三ツ井光輝(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)の8秒137。以下YOSHIDA、松下彰臣(HOSHO&PARM Abel ZAP 10VED)が続く。

 この頃から雪がちらちらと降り始めるが、コースコンディションが変わるほどではない。

 残り8分30秒、松原が2分5秒502で再度トップに出るが、すかさず酒井が4秒975と2分4秒台に入れて再逆転、中村が5秒778で3番手変わらず、4番手は先月鈴鹿でS-FJレースデビューした五十嵐文太郎(Drago CORSE)の7秒049と、トップ3台が突出している。

 残り6分30秒、昨年筑波富士シリーズ2位を獲得した石井大雅(ファーストガレージ制動屋SII)が2分6秒506で4番手に浮上すると、三ツ井が6秒478を出してすかさず逆転。さらに中村が5秒470で2番手へ。酒井のトップは変わらず中村が5秒472で2番手、以下松原~三ツ井~石井と続き五十嵐は6番手へドロップ。そしてジェントルマンクラスの畠山退三(Hobbybaase&zapsp)が6秒788で7番手まで上がってきた。

 残り4分30秒、松原が2分5秒361で再度2番手へ浮上。中村は5秒470と0.02秒自己ベストを更新したが3番手にドロップ。YOSHIDAが2分5秒852と自己ベストを更新して8番手から4番手にポジションアップ。そして酒井は4秒599とトップタイムを削り取り、松原とは0.762秒と大差がついている。残り2分、好調な畠山が6秒116までタイムを更新し5番手、ジェントルマンクラス2位の片岡聡(NRS KK-S2)には1.5秒以上の差をつけている。

 残り20秒、五十嵐が6秒271で6番手に上がるが、直後にコントロールラインを通過した三井が6秒238で五十嵐を追い落とす。

 20分が経過しチェカードフラッグが振られる中、酒井はさらにベストタイムを更新、2分4秒427を叩き出す。中村が5秒136で再度2番手となるが、松原が2分4秒台に入れて4秒758までタイムを詰めて逆転でフロントロウを獲得。しかし酒井とは0.331秒の差がある。セカンドロウは3番手中村で酒井からは0.798秒の差、YOSHIDAは5秒794までタイムを詰めたが4番手変わらずトップから1.367秒差。3列目の争いは最後の最後に5秒890を出した三ツ井が5番手に上がり6番手ジェントルマンクラスの畠山というトップ6になった。

 もてぎ・菅生士スーパーFJ選手権シリーズ第7戦決勝は3月9日、午前10時50分開始予定だ。ちらちら降りだした雪が夜から朝まで降ると予報されており、コンディションは予断を許さない。

予選2位は松原将也(ZAP MARUTOKU 10V ED)

予選3位は中村ブンスーム(ファーストガレージKKS2)

予選4位はKODAI YOSHIDA(T's TECHNO)

予選5位は三ツ井光輝(群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED)

予選6位は畠山退三(Hobbybase&zapsp)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

S-FJもてぎ・菅生

第1戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2025/03/08) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
122酒井 翔太ファーストガレージKK-SII
MYST KK-S2
2'04.427--138.906
214松原 将也ZAP MARUTOKU 10V ED
TOKYO R&D RD10V
2'04.758 0.331 0.331138.537
357中村 ブンスームファーストガレージKKS2
MYST KK-S2
2'05.346 0.919 0.588137.887
43KODAI YOSHIDAT's TECHNO
MYST KK-S2
2'05.794 1.367 0.448137.396
582三ツ井 光輝群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED
MYST KK-S2
2'05.890 1.463 0.096137.291
638G1畠山 退三Hobbybase&zapsp
MYST KK-S2
2'06.116 1.689 0.226137.045
743五十嵐 文太郎Drago CORSE
MYST KK-S2
2'06.118 1.691 0.002137.043
853石井 大雅ファーストガレージ制動屋SII
MYST KK-S2
2'06.206 1.779 0.088136.948
933小林 留魁アルビ新潟第一ホテルED
MYST KK-S2
2'06.346 1.919 0.140136.796
1084G2片岡 聡NRS KK-S2
MYST KK-S2
2'06.943 2.516 0.597136.152
1115松下 彰臣HOSHO&PARM Abel ZAP 10V ED
TOKYO R&D RD10V
2'07.639 3.212 0.696135.410
1281小野 大地群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED
MYST KK-S2
2'07.708 3.281 0.069135.337
---- 以上基準タイム(130% - 2'42.296)予選通過 ----

S-FJもてぎ・菅生

第1戦もてぎ注目選手にインタビュー 小野大地「何もかもが違っていた」

三ツ井光輝(群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED)

小野大地(群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED)

 2025年JAF地方選手権スーパーFJもてぎ・SUGOシリーズ第1戦では、共にレーシングカートからフォーミュラカーレースへと歩を進めた二人のドライバーが、里見乃亜代表率いるRiNoA Racing project「群馬トヨペットTeam RiNoA」にてレースデビューを飾った。

 81号車をドライブする小野大地は17歳、限定Aライでの出場。82号車をドライブする三ツ井光輝は21歳、やや遅咲きながらも4年のカートレース経験を経てステップアップしてきた。

 初めのレースで予選を控えた両名にショートインタビューを行った。

81号車 小野大地

 ――これまでのレースキャリアは?

 「今まではレーシングカートで、全日本に出たりしていました。一番結果がよかったのは去年でFS125クラスで全日本シリーズランキング4位でした」

 ――デビューに向けて練習はいっぱい積んだ?

 「去年の夏あたりから練習してきました」

 ――カートからフォーミュラへの乗り換えは苦労しなかった?

 「何もかもが違っていたので、最初はスタートすらままならなくて(苦笑)、難しかったですね。今はある程度違和感はなくなりました」

 ――今シーズンと今回のレースの目標は?

 「もちろんシリーズチャンピオンが目標で、今日はポールポジションめざしてがんばります。とはいえタイムは正直言うとトップからは足りない感じです。それでも今日も代表にいろいろ教えてもらったので、それを実践できるようにがんばります」

 ――里見代表は怖い?

 「そんなことはまったくなくて、めちゃめちゃ優しいです(笑)」

82号車 三ツ井光輝

 ――これまでのレースキャリアは?

 「今まではレーシングカートで、鈴鹿サーキットの南コースで行われる『カートレース in SUZUKA』に出ていまして、SUPER SSというクラスからAVANTIというクラスまで合計4年間レースをして、そこからスーパーFJに上がってきました。この4年間がカート歴のすべてで、そこから2年くらいブランクがあって、今年から、という形です」

 ――練習はどのくらいやった?

 「本格的に練習を始めたのはこの冬から、12月入ってからですね」

 ――カートとスーパーFJの違いは問題なかった?

 「カートとは操作性とか全然違っていて、速く走るためには一度カートの感覚は完全に忘れて、頭の中リセットしてから走らないとならないかな、というイメージがあります」

 ――そこの切り替えはもうできた?

 「けっこうまだ……(苦笑)厳しいところがあるのですが、乗り始めたころに比べればしっかりと走れるようにはなってきたので、そこには自信を持っています」

 ――今シーズンと今回のレースの目標は?

 「今回のレースは表彰台を取ることで、シリーズはチャンピオンを取れるように、一戦一戦成長していけるように、したいと思っています」

 ――里見代表は怖い?

 「(笑)ぜんぜん怖くないです、優しいし、面白いし、すごく楽しく(レースを)させてもらっています」

 昨シーズンはやや不本意な結果だった「群馬トヨペットTeam RiNoA」の復活を託された二人のドライバーが里見代表の期待にどう応えるか期待だ。

小野大地(群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED)

三ツ井光輝(群馬トヨペットTeam RiNoAカヤバED)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE

SUPER FORMULA LIGHTS

2025シーズンはB-MAXで 卜部和久の選択と決意

卜部和久(B-MAX RACING TEAM)

 2022年に17歳でFIA-F4に参戦、2023年には非メーカー系のチームに所属しながら第10戦SUGOで初優勝を達成した卜部和久。翌2024年はTGR-DC入りを果たして大いに活躍が期待されたが、始まってみれば刷新された車両とフィーリングが合わなかったのか、シーズンを通じて苦戦が続き、最上位は第9戦SUGOの4位という厳しい結果に終わった。

 その卜部が今シーズンはB-MAXからスーパーフォーミュラ・ライツに参戦することになった。ご存知の通りB-MAXは木村偉織、小出峻そして今季は野村勇斗とホンダの育成ドライバーを預かるチームだ。これまでトヨタ系のチームでFIA-F4を戦ってきて、今シーズンもINGINGからGR86でGT300クラスの第3ドライバーとしてエントリーしている卜部がどのような経緯でB-MAX入りを果たしたのか。鈴鹿サーキットでの公式予選終了後に卜部に話を聞いた。

 「今年乗るとしたら戸田さんかB-MAXさんで考えていました。去年の年末のテストは戸田さんから参加させていただいたんですけど、今シーズンはB-MAXさんっていう形になりましたね。その二択で考えてました」

 「いろんな道があったんですけど、もともと去年の年末のライツのテストの雰囲気とか様子とかを見て、レース続けるかやめるかを考えていました。まあそこである程度実力もわかりますし。去年(テストで)二番手っていう結果で終われて、クルマが自分の好みに合ってたら、そこそこ走れるのかな?っていう話し合いの結果になりました。もともとメーカー系外れたらレース引退する予定だったんで。それぐらい腹を括ってやってたんですけど、今年こういうチャンスをもらえて参戦っていうことになりました」

 「SFはホンダでやってますけど、いろんなメーカーの、例えば阪口晴南さんだったり、関口雄飛さんとか、どんなドライバーでも受け入れてくださるチームなんで、今年お世話になろう、ってなりました」

 初戦の予選(1回目10位、2回目8位)を終えての感想を聞くと、全然不完全燃焼だったとの返事が返ってきた。

 「1回目の予選はなんか直線が遅かったです。ダウンフォースも多分、その速度が出てない分、グリップが感じられなくて、うまく攻めきれずに、すごい。カウンターあててて、S字の中もカウンター当てまくったりして終わっちゃいました。2回目の予選は1回目のフィーリングを相談して、エンジニアさんがセット変えてくださって、普通に直線伸びていました。全然まっすぐの速さが違うんで、全然あてにならないですけど、悪い方向には間違いなく行ってないんで、そこのコミュニケーションの部分ではすごい満足してますね」

 参戦が決まってチームに合流したのは今年の年始だったという。1回だけトラブルチェックでもてぎを3セッションだけ走ってシート合わせを行い、本格的な走行は鈴鹿入りしてからだったとか。

 「でもシートも合わなくて、もう木曜日の練習で背中がバキバキになっちゃって、いろいろつぎはぎつぎはぎなシートです。でももちろん開幕戦だからといって悪くてもいいっていうわけでもないですし。もちろんスタートも決めて。自分にできる精一杯をこれからもやり続けたいなと思ってます」

 まだまだクルマは開発途上とのことだったが、決勝では第1戦6位、第2戦5位と2戦連続でポイントを獲得。残念ながら第3戦はスタートに失敗して入賞はならなかったが、クルマが仕上がればそれ以上が期待できる。そう思わせるレースウィークだったと言えよう。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA LIGHTS

スプリントレースに賭ける思い 三井優介の新たな挑戦

三井優介(DELiGHTWORKS RACING)

 先日鈴鹿で開幕した全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権。その開幕直前の2月25日になって新規参戦を発表したのがDELiGHTWORKS RACINGだ。チーム代表兼監督を元レーシングドライバーの下山征人が務め、レーシングアドバイザーに野尻智紀と松下信治を迎える注目のチームだ。そのドライバーとして起用されたのが荒尾創大と三井優介。

 荒尾はフランスF4選手権や英国のGB3で活躍し、昨年からスーパーフォーミュラ・ライツに参戦して2年目のシーズンを迎える。

 一方の三井は2022年にホンダの育成選手としてFIA-F4に参戦、初年度からあの小出峻と最後までチャンピオンを争う強さを見せ、翌年も大いに期待されたが、ここでもタイトル獲得はならず。翌2024年はフォーミュラを離れ、活動の場をスーパーGTとスーパー耐久に移すことになった。

 その三井が再びフォーミュラに戻ってきた。開幕戦の行われている鈴鹿サーキットで本人の意気込みを聞いた。

 「去年一年、メインはスーパー耐久で、スプリントレース、自分一人のレースっていうのは全然やってこなかったので、FIA-F4以来ずっとレースをしたいな、自分のスプリントのレースをしたいなと思っていました。で、今回こういう話をいただいて、代表兼監督にもすごい感謝してますし、お話いただいた時、もうめちゃくちゃ嬉しくて、なんとしてもチャンピオン取りに行こうと。F4で取れなかったチャンピオンを取りたいなっていう意気込みできました」

 「きっかけは野尻さんなんですよ、野尻さんがこのチームに紹介してくださいました。僕はなんか乗れるところないかなと思って、野尻さんに相談したところ、じゃあっていう話になりました」

 続いて三井が今年加わったチームの印象を聞いた。DELiGHTWORKS RACINGは戸田レーシングがメンテナンスを担当しており、荒尾も昨年と同じカーナンバー2を使用しているものの、実態は運営母体が全く別なのだという。また下山監督はかつてSRS-F卒業生としてフォーミュラドリームやスーパーGTで活躍していた経歴を持つ。

 「クルマを触っている方は戸田レーシングなんですが、去年の戸田を引き継いだというより、新しくさらに良いものを作っていこうという形でみんなで頑張っています。僕がSRS-Fを受講していた時のスクールカーはフォーミュラドリーム(FD)だったんですが、そのFDのレースがあった時代に下山監督が活躍されてたのも知ってて、尊敬してました。ご自身が経験者ということでドライバーの側に立っていろいろ相談に乗っていただいているので、すごくいい環境です。実はレースを始めたのが下山さんの兄さん(下山和人氏)がやられてるサーキットだったんです。そういう意味でもご縁があったなと」

 鈴鹿大会の三井は第1戦で予選7位から決勝5位。第2戦は予選10位から決勝7位。第3戦は5番手スタートから決勝6位と表彰台にはあと一歩及ばなかったが、第1戦、第3戦ではスタートを決めて一時4番手を快走する場面もあり、今後に期待できる内容だったと言えよう。

 次戦の舞台は九州のオートポリス。三井の躍進に期待したい。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

KYOJO CUP | SUPER FORMULA

第1戦鈴鹿JRPサタデーミーティング SFとKYOJO CUPがパートナーシップを締結

KYOJO CUP記者会見

 全日本スーパーフォーミュラ選手権をプロモートする日本レースプロモーション(JRP)は3月8日、シリーズ第1戦が行われている鈴鹿サーキットでサタデーミーティングを開催し、KYOJO CUPを運営するインタープロトモータースポーツとイベントに関するパートナーシップを締結したことを発表した。

 KYOJO CUPは女性だけで行われるワンメイクレースとして2017年に誕生。これまでは主にインタープロトシリーズとの併催でレースが行われてきたが、昨年富士スピードウェイで行われたスーパーフォーミュラ第4戦(7月)と第6、第7戦(10月)でもサポートレースとして開催され、公式アプリであるSFgoでライブ配信された実績がある。これまではWEST VITA-01が使用されていたが、今シーズンからはKCMGの製造するFIA-F4に車両が変更となる。

 KYOJO CUPはインタープロトモータースポーツ代表の関谷正徳氏の掲げる「ドライビングアスリート」というビジョンのもとで行われており、これがスーパーフォーミュラの謳うヒューマンモータースポーツとも共鳴すること、かつ今季からはフォーミュラカーのシリーズとして再出発することから、今回のパートナーシップを結ぶこととなった。  2025シーズンも昨年同様に7月19-20日のラウンド2と10月11-12日のラウンド4がスーパーフォーミュラと併催となるほか、SFgoでのライブ配信が行われる。  会見にはJRPの上野禎久社長と関谷氏、そして同シリーズに参戦する3人の女性ドライバーが出席。今後への期待と抱負を語った。

インタープロトモータースポーツ代表 関谷正徳

インタープロトモータースポーツ代表 関谷正徳

 「KYOJO CUPを初めて9年になります。今後より高いステージに上がるためには、スーパーフォーミュラとコラボした方がいいんじゃないかと考えました。そこで富士スピードウェイとJRPに併催を申し入れ、昨年7月と10月に実現しました。以前から我々と上野さんたちの考えは同じ方向を向いていると感じており、今年からKYOJOはフォーミュラになることで、スーパーフォーミュラとKYOJOが同じ船に乗ります。同じ船に乗って一緒にモータースポーツを盛り上げていきたいですね」
翁長実希(Kids com Team KCMG)

翁長実希(Kids com Team KCMG)

 「沖縄県出身でKYOJO CUPに沖縄から挑戦したとき、デビューウィンと最多優勝でシリーズを終えました。Vitaの時代に女王としてずっと優勝をし続けてきました。最後のシリーズはチャンピオンは取れませんでしたが、車両が変わって、イコールコンディションに限りなく今年のレースでしっかりチャンピオンをとって、またさらに最多優勝できるよう、またスーパーフォーミュラと併催の時には勉強させていただきながら、しっかり結果を残したいと思います」

 「沖縄というサーキットがない土地でモータースポーツというとドリフトやジムカーナがありますが、サーキットのレースがない中で、私と平良(響)がこうやって出てきて、同じフィールドで戦わせていただけることを心から嬉しく思います」

織戸茉彩(TGM Grand Prix)

織戸茉彩(TGM Grand Prix)

 「父(織戸学)がレーシングドライバーということもあり、幼い頃からサーキットに来る機会は多かったのですが、ドライバーとしてこの場に立たせていただく日が来るとは思っていませんでした。今年はフォーミュラに変わることですごく大きなステップアップになりますが、ドライバーとして強く速いドライバーになることはもちろんですが、これからモータースポーツに馴染みのない方にも楽しんでいただけるようなレースができればなと思っています」

 「私自身がもともとクルマ好きで育ったわけではなく、ファッションとか美容の方がすごく好きで、20歳くらいまで生きてきたんです。まあ父の影響もあってクルマが身近にあったこともあるんですけど。私が意識しているのは、まず女性として。例えば身だしなみをすごくきれいに保っているとか、他の方から見て『いいな』と思ってもらえる女性っていうのをアピールできるのが、まあソーシャルメディアかなと思っていて。そこで自分がクルマと楽しんでいる姿とか、レースに参戦している姿を投稿させてもらって、クルマに馴染みがない方にも『この女性カッコいいな』って思ってもらって、そういう姿を他の人に共有できればなと思っています」

平川真子(ROOKIE racing)

平川真子(ROOKIE racing)

 「私も初めてのフォーミュラのレースになることでとてもワクワクしてるんですけど、私たちのこの新たなレースで未来の女性ドライバーがどんどん増えていったらいいなと思ってます。5大会10戦あるので、毎戦しっかり目標を持って着実に成長していきたいと思います。兄の(平川)亮は世界に行っちゃったんで、日本は私が(笑)。女性ドライバーみんなで頑張っていきますので、ぜひ応援よろしくお願いします」

 「(ラリーでの活動について)私の将来の夢が、男女関係なく海外で活躍できるドライバーになりたいと思っていまして。まあ亮以外にも、私はちょっとラリーを本業でやってるんですけど、勝田(貴元)くんとかも今すごく活躍していて、世界でも日本人は戦えるんだぞっていう勇気とモチベーションをすごくもらっていると思います。亮っていうより勝田くんかもしれないです(笑)」

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori ONISHI

SUPER FORMULA

第1戦鈴鹿決勝会見 太田格之進「鈴鹿での強さを証明できた」

第1戦優勝 太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

決勝記者会見: 優勝した太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 「今までは前に出て出て逃げるという展開が多かったんですけれど、今日はオーバーテイクをして勝てたというところで、速さだけじゃなくて、鈴鹿の強さというところを証明できたかなというところで、非常に気持ち良いです」

 「冬場ということなのか、ストレートでドラッグがやはり結構でかいので、後ろに着くと一度ぐらい下がっても、次のコーナーで刺しにいけるぐらいスリップストリームが効くので、多くはないと思いつつも、しっかりと集中していけばオーバーテイクするチャンスはあるのかなっていうふうには思っていました」

 「セーフティーカーが出て、あのタイミングのセーフティーカーは野尻選手や牧野選手には不利に働いたので、岩佐選手と一騎打ちになるなっていうのは感じました。まあ実際に3番手で走ってる時も、野尻選手よりは自分のペースがあるだろうということで、仕掛けてはいましたけど、岩佐選手とはペース的にどっちが速いのかがわからない状態でした。正直チャンスはSC明けてタイヤが温まりきる前のところが一番だろうって思っていて、実際SC明けた1周目は岩佐選手がスライドする場面が多かったので、もうここがチャンスだなというふうに考えて、OTSを積極的に使っていたという感じですかね」

 「過去のレースからもても、そこからは逃げれるかなと思ったんですけれども、岩佐選手もかなり速くて、スリップストリームが結構効く中で、なかなか逃げれなくて、最後まで本当にプレッシャーをかけられて、なかなかタフなレースでしたね、今までと違って」

 「チャンピオンシップ自体はもちろん一番目指してる部分でありますけど、今日ここに並んでる、F4で僕をボコボコにした佐藤蓮、ヨーロッパで活躍した岩佐歩夢、そしてアメリカで戦ってる僕と、若い僕たちがバチバチでトップで戦ってチャンピオン争いをできたら面白いかなというふうに思っています」

第1戦決勝2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

決勝記者会見: 2位の岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

 「クルマ自体は間違いなくポテンシャル高かったと思います。フォローイングというか、誰かと一緒になって走った時のポテンシャルっていうのは、昨年からずっとあまりポジティブな印象がなかったんで、2番手に落ちてしまった後、あんまり勝負しにいけないのかなって思っていたんですが、諦めずにあの攻めた結果、勝負に持ち込むことはできていたので、やっぱりポテンシャルは非常に高かったかなと思います」

 「本当にあのリスタートからの流れで、あのワンチャンスを相手に与えてしまったのがもうすべての敗因なので、まあ本当にそこに関しては悔しさが残りますし、大きな反省点だと思います。ただポジティブに捉えれば勝てるポテンシャルっていうのは大いにあったっていうところがあるので、明日に向けて切り替えて、またポルティブに狙っていきたいと思います」

 「あのセーフティーカーの数だとやっぱりタイヤのウォームアップのマネジメントだったり、その辺っていうのがイレギュラーに入ってくるので、もちろん自分なりに即興でいろいろトライはしていったんですけど。抜かれたのはリスタート直後のええ1周2周目ですけど、リスタート自体にも自分的にはちょっと課題の残るレースだったかなと思います」

 「エンジニアからもOTSの情報も入ってたんで、ワンチャンスあるよっていうのは聞いてましたし、最終ラップ、かなりプッシュして行ったんですけど、ちょっとトップスピードに対して課題があって、ストレートでの攻防が難しいというのもありました。ただまあ、今日に関しては、ストレートもそこそこ戦えてたマシンだと思うので、単純にまあ自分の力不足だったかなというふうに思います」

第1戦決勝3位 佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)

決勝記者会見: 3位の佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)

 「なかなか表彰台に乗れそうで乗れなかったのが続いてた中で、開幕戦から乗れたっていうのは、自分としてもチームとしても非常にポジティブです。去年の年末からのポテンシャルを引き続き発揮できたというのは非常に良かったかなと思います」

 「リスタートのタイミングがいつもよりも少し変則的で、結構待っている状況だったので、もうここしかチャンスないと思って、こう気を遣って抜きに行って、ちょっと太田選手もトーを貸してくれたので、ありがとうと思いながら抜きました」

 「今日はコンディション的にはうちとしてはちょっと不利な状況ではあったんですけれども、明日は昨日のフリー走行と同じようなコンディションになることが予想されるので、ええ、もっと上の順位でレースできたらと思います」

第1戦優勝チームプリンシパル 村岡潔(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

決勝記者会見: 優勝チーム監督の村岡潔氏(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 「いやもう嬉しい以外に何もないです。もう毎回会った時に聞かれるんですけど、やっぱり今、一番嬉しいですね。前よりも今勝ったのが一番嬉しいです。あの暴れん坊の2人ですから、暴れてくれると思った通りの展開で。まあ、すごく楽しみました、私も」

 「(牧野選手のストールについて)本人の問題ではなくて、クルマ側の問題で止まったんで、それだけはちょっと不運ですよね。それ以外にあの状態で2台がタイヤ交換をすれば、2台目は野尻くんぐらいの位置になっちゃうので、もうそれは仕方がない。だからまあ1台目に出たドライバーたちがね、こうやってバトルして、いい結果を残してくれたんで、それがまあ楽しめたんで、お客さんも含めてね。チームもイコールコンディションで戦ったんで、素晴らしいレースだったと思います。もうこの3人が今日はヒーローだと思います。」

フォトセッション:トップ3のドライバーたち

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

第1戦鈴鹿決勝 鈴鹿マイスター太田格之進が開幕戦を制する

優勝した太田格之進と村岡潔監督(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦の決勝が、3月8日、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、鈴鹿を得意とする太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が優勝を飾った。太田は、昨年の最終大会から鈴鹿では負けなしの3連勝。

 2025年シーズンの幕開けとなるレースは、セーフティカー(SC)が三度導入される波乱含みのものとなった。

 特にルーキーは厳しい洗礼を受けることとなり、予選上位につけた二人、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)と小出峻(San-Ei Gen with B-Max SF23)は、そのグリッドを生かすことができなかった。

 まず、スタート前のウォームアップ走行で、フラガがコースオフ。エンジンが止まってコースに戻れず、8番グリッドからのスタートを失うことになった。また、7番グリッドを得た小出も、フォーメイションラップでギヤトラブルが発生。2速を失い、スタートで大きく遅れることとなってしまった。

 そんな状況のなか、スタートを制したのは、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)。ポールシッターのチームメイト、野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)に競り勝って、トップで1〜2コーナーをクリア。

 しかし、オープニングラップで最初のアクシデントが起きる。三宅淳詞(ThreeBond SF23)がS字先でダートにタイヤを落としてコントロールを失い、クラッシュ。これで最初のSCランとなった。

 4周目にリスタートするも、今度はS字で10位争いをしていた大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)と小高一斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)が接触。両者ともにストップしてしまい、これで二度目のSCランとなる。

 このSCランの最中に、ピットインが許される10周を迎えたため、全車が10周終了時にピットに続々と滑り込むが、4位の牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)がエンジンを止まってしまい、始動に時間を要して後退することになった。野尻も大きく順位を落とし、逆に坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)はここで順位を上げることに成功し3位に浮上した。

 ピット作業を終えたトップ10順位は、岩佐、太田、坪井、佐藤、阪口、小林、オサリバン、野尻、大嶋、高星。

 優勝争いは二人に絞られ、逃げるトップ岩佐、追う2位太田という展開となり、14周目の1コーナーでアウトから仕掛けた太田がついにトップに躍り出る。

 しかし、その後方のシケインで、12位を争っていた平良響(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)と福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)が接触。福住の車両はダメージを負ってストップ。このアクシデントにフラガも巻き込まれてしまった。

 これで三度目のSCランとなり、リスタートとなった17周目からの残り11周での勝負となった。太田と岩佐は、お互いにオーバーテイクシステム(OTS)を駆使して、岩佐がOTSを使って追えば、太田もOTSをオンにして逃げるという展開が続いた。

 最後は、0.197秒差という僅差で、太田が逃げ切り4勝目。そのすべてが鈴鹿での勝利で、昨年の最終大会から3連勝と、「鈴鹿マイスター」と言える強さを見せている。

 3位には二人から3秒遅れたものの、安定したレース運びを見せ、後半、坪井の前に出た佐藤が入った。

 第2戦は、明日9日。午前10時15分から予選、午後2時40分から決勝(31周)が行われる。

 明日の決勝は、10周のピットイン規定がない初のレース。スタート直後にピット作業を行うチームも出ると思われ、面白い展開になりそうだ。

決勝がスタートした

トップ争い

太田格之進と岩佐歩夢のバトル

優勝は太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)

決勝2位は岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)

決勝3位は佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)

決勝4位は坪井翔(VANTELIN TOM\'S SF23)

決勝5位は小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)

決勝6位は阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)

初レースの野中誠太(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23)は19位

表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER FORMULA

第1戦鈴鹿決勝結果

NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
16太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
2759'16.061--
215岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
2759'16.258 0.197 0.197
364佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
2759'19.472 3.411 3.214
41坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOMʼS
TOYOTA TRD 01F
2759'22.388 6.327 2.916
57小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
2759'22.854 6.793 0.466
638阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
2759'27.86411.803 5.010
716野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
2759'29.41113.350 1.547
84ザック・オサリバンREALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
2759'30.72314.662 1.312
93山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
2759'35.22119.160 4.498
105牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
2759'36.15620.095 0.935
1137サッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
2759'38.09022.029 1.934
1220高星 明誠ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
2759'42.40926.348 4.319
13*14大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
2759'43.88927.828 1.480
1450小出 峻San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
2759'43.95627.895 0.067
1529平良 響KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
2759'47.53931.478 3.583
16*10ジュジュHAZAMA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDOTriple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
271:00'14.88658.82527.347
17*19野中 誠太ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
271:00'55.9941'39.93341.108
1865イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
2659'47.6961Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 24 Laps)完走 ----
-8福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1230'00.54015Laps14Laps
-39大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
818'08.76319Laps4Laps
-28小高 一斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
818'09.04119Laps 0.278
-12三宅 淳詞ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
0-27Laps8Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 15 岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)1'38.922 (19/27) 211.330 km/h
  • CarNo. 14は、全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第21条11(リリース時の安全確認不足)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 10は、全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第26条9(ピットレーン速度)違反により、ドラビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 19は、全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第23条3(タイヤ交換)違反により、罰金10万円および競技結果に対して60秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 19は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.11(SC中のオーバーラン)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。

SUPER FORMULA LIGHTS

第1戦鈴鹿決勝会見 佐野雄城「今週末はいい流れ」

第1戦優勝 佐野雄城(TOM'S)

優勝した佐野雄城(TOM\'S)

 「繰り上がりっていう形になったんですが、開幕戦デビューレースで優勝することができて嬉しいです」

 「レースを振り返ると、序盤から終始野村選手のペースにはかなわなかったなっていう部分はあるので、明日のレース2、レース3でそこら辺を改善して臨めればなと思います」

 「まずスタートを決めることができて、でまあ自分の中では結構プッシュしている中でのオープニングアップだったんですけど、もうその状況で、結構野村選手が速いペースで追いついてきました。油断はもちろんしなかったですし、想像以上に野村選手のペースがオープニングラップから早かったな、という印象です」

 「正直、対野村選手で考えると、そこまで発見っていうのはなかったです。まあ自分のドライビングの中で気になるところだったりはあったので、そこら辺改善していければなと思います。今週末、いい流れでこれているので、この調子で明日のレースも優勝できるように頑張ります」

第1戦決勝2位 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

決勝2位の野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

 「まずスタート2番手からだったんで、優勝狙える順位と思ってたし、自信もあったのですが、スタートでクラッチをちょっと多くバイトさせすぎてしまって、一瞬前に進んでしまいました。本当にもったいないなっていう感じですね。クルマも本当に良かったし、チームの皆さんがいろいろセット考えてくれて、予選から決勝に向けてもいい流れだったので、ここは本当に悔しいです」

 「鈴鹿に来て、練習もほとんどできなかったので、まずは慣れるという意味で木曜日から進めてきたんですけど、まあ徐々に上り調子でここまで来れていて。予選では自分の思っていたよりトップに迫れたなっていう感覚で。これがレースも行けるっていう思いで走りました」

 「決勝ペースは本当にいいことはこのレースでわかったので、レース2は4位で、レース3は2位スタートなんですけど、しっかり巻き返して優勝も狙っていきます」

第1戦決勝3位 小林利徠斗(TOM'S)

決勝3位の小林利徠斗(TOM\'S)

 「このレースは3位スタートでしたので、まあ正直トップツーとは大変差さがあるなというのは感じてはいたので。いかにスタートで仕掛けられるか、その後はもし抜けたら守り切れるかっていうところでした。スタートは悪くはなかったんですけど、ちょっと決めきれなかったところもあって、3位に落ち着きました。なんとかスリップでついていけないかなというところもあったんですけど、なかなかちょっと次元が違う速さでトップツーが逃げていってしまったので、まああとは自分のクルマと格闘するしかできなかったですね」

 「昨年の年末にも鈴鹿でテストが行われていて、まあそこまではある程度、順調に走っているなというふうに思っていたんですけど、今週レースウィーク入った段階から、ちょっと鈴鹿のコンディションだったり、舗装の関係だったり、未だに明確な原因というところまではつかめてないんですけれども、なかなか不調でして。途中マシントラブルもありながら、なんとか表彰台という形まで持ってこれたのは、レース全体として成長した部分もあるのかなとは思います」

 「ただ根本的にレースペースが足りていないので、そこは明日に向けて少しでも改善できるところを見つけていきたいと思います。今の段階ではまだ頭の中の整理もついてはないんですけど、やれるだけのことをやっていきたいと思います」

トップ3のドライバーたち

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

第1戦鈴鹿予選上位3人のコメント 野尻智紀「いいクルマを用意してもらった」

第1戦ポールポジション 野尻智紀(TEAM MUGEN)

ポールポジションの野尻智紀(TEAM MUGEN)

 「今日は本当にいいクルマを用意してもらって、ありがとうございました、という感じで。いい予選でした。タイムはやっぱり昨日と比べると遅いので、難しい部分も多かったんですけれども、このペースでいってても周りがもっといいタイムを出したらした意味ないですし。まあ自信はそんなになかったですけれども、まあ、あの結果としてポール取れたんで。みんなもう1分35秒台で走る、このスピード感に慣れてるんで、これでいいのかなって思ってるとこも大いにあると思うんですけれども。まあその中でもポールが取れたので、いいスタートが切れたなと思います」

第1戦予選2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

予選2位の岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

 「手応えはありましたね。クルマも昨日から良かったですし、ポールは取れる自信はあったんですけど、ただそれをしっかりと一周まとめることができませんでした。ちょこちょこ細かいミスがあって。取りこぼしたのは自分のミスであり、改善点かなというふうに思います」

 「正直ロングのペースだったり、いろいろ細かい部分はわかりませんけど、しっかりと準備して。もうやってみるしかないんで、これに関しては。まあ出たとこ勝負じゃないですけど、臨機応変にいろんなシチュエーションにしっかりアジャストしていきたいなと思います」

第1戦予選3位 太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

予選3位の太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 「セク1がもう全然ダメで。多分(予選)10番ぐらいだなと思ったら3番で、しかもコンマ1って言われました。セク1のどこというか、もう全体的に。もう1個目からよくないくて、オーバー出しちゃってみたいな感じですね。逆バンクとかもう最悪だったんで。ちょっと今回の予選はトリッキーだったかなと思います。Q1でも昨日のグリップ感が全くなかったんで、そこからQ2、どれだけトラックエボで上がるかっていうところを僕たち予想しながら行かないといけない中で、Qツーは結構激しめに行ったんですけど、ちょっとオーバープッシュというか、まあクルマ的にも足りてなかったなというふうな感じですね」

 「(Q2のコンディション変更というのは?)風ですね。圧倒的に風です。だから走りやすくなったところもありますけど、それに関しては特に向かい風が少なくなって」

 「ロングランはあんましてないんですが、それは他もみんなそうだと思います。5号車はしてるんでそのデータ使えると思いますけど、基本的にそんなに大きく外れたロングのデータを持ってないんで、まあ心配してないですね」

 「個人的にはここ5、6戦で僕と野尻さんしか勝ってないんで、一騎打ちになるなったら面白いなと思いますけど」

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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第1戦鈴鹿決勝 佐野雄城ポールtoウィン、野村勇斗はトップチェッカーもペナルティに泣く

優勝は佐野雄城(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL)

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1戦の決勝が、3月8日、鈴鹿サーキットで行われ、、佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)がデビューレースをポール・トゥ・ウィンで飾った。

 2周目に佐野をかわしてトップに立った野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)は、フライングの裁定でレース中にプラス5秒のペナルティが課され、トップでチェッカーを受けたものの、2位となった。

 マスタークラスは、2台による戦いとなったが、清水康弘(GNSY 324)がクラスポールから独走してクラスウィンを飾った。

 朝行われた予選で、ダブルポールを奪った佐野は、スタートも決めてトップで1コーナーに飛び込んだ。2番グリッドからスタートした野村は、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)に並びかけられるも、何とか抑えて2位でオープニングラップを終える。

 ペースの良い野村は、1周目にトップ佐野に迫ると、2周目の1コーナでアウト側から仕掛けて、見事なパッシングを見せる。

 5周を終えた順位は、野村、佐野、小林、スタートで順位を上げた三井優介(DELiGHTWORKS)、ザック・デビッド(B-MAX RACING 324)、荒尾創大(DELiGHTWORKS)と続く。

 ところが、翌周、検証中だったスタートの判定が出され、トップ野村と、スタートで遅れ10位走行中のケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)にフライングでプラス5秒が課されることとなった。

 このとき、トップ野村と2位佐野の差は約1秒。残る10周でその差を5秒まで広げることは至難の業。佐野にとっては、野村を視界に入れ大きく離されなければ優勝を手に入れることができる状況になった。

 それでも、野村は渾身のラップを続け、10周目に2.1秒、15周目に2.6秒まで差を広げたものの、ここまでが精一杯。3位の小林は野村から10秒以上離れていたため、トップでチェッカーを受けた野村が2位、佐野が優勝と、デビュー戦の2人が見事なレースを見せた。

 4位以下は、鈴鹿初体験ながら大健闘のデビッドが入り、5位には三井、6位には3台による争いを制した卜部和久(B-MAX RACING 324)が入り、SFライツデビューレースのルーキーたちが貴重なポイントを獲得した。

 マスタークラスは、スタートから安定したペースで周回を重ねるたびにDRAGON(TEAM DRAGON 324)を引き離し、独走に持ち込んだ清水が幸先よく優勝を飾った。

 第2、3戦の決勝は、明日3月9日の午前8時20分、午後0時50分からそれぞれ12周で行われる。

決勝がスタートした

決勝2位は野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)

決勝3位は小林利徠斗(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL )

決勝4位はザック・デビッド(B-MAX RACING 324)

決勝5位は三井優介(DELiGHTWORKS)

決勝6位は卜部和久(B-MAX RACING 324)

優勝した佐野雄城(TOM\'S)

表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA LIGHTS

第1戦鈴鹿決勝結果

NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
135佐野 雄城モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1630'19.023--
2*50野村 勇斗HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
1630'21.162 2.139 2.139
338小林 利徠斗モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1630'29.24810.225 8.086
451ザック・デビッドB-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1630'33.73314.710 4.485
53三井 優介DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1630'37.33918.316 3.606
61卜部 和久B-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1630'43.73224.709 6.393
74森山 冬星JMS RACING TEAM
JMS RACING TEAM
1630'46.20227.179 2.470
8*2荒尾 創大DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1630'50.55131.528 4.349
9*58ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1630'51.78032.757 1.229
1037古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S SFL
TOM'S
1630'55.15036.127 3.370
1160伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
1631'03.98444.961 8.834
128M1清水 康弘GNSY RACING 324
GNSY RACING
1631'12.26353.240 8.279
1330M2DRAGONTEAM DRAGON 324
B-MAX RACING TEAM
1631'27.9161'08.89315.653
---- 以上規定周回数(90% - 14 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 50 野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)1'52.993 (8/16) 185.013 km/h
  • CarNo.50は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第31条10(反則スタート)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.2は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第19条2(走路外走行)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
  • No.58は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第31条10(反則スタート)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。

SUPER FORMULA

第1戦鈴鹿公式予選 チーム無限速し!野尻智紀ポール、岩佐歩夢2位でフロントロー独占

ポールポジションを獲得した野尻智紀(TEAM MUGEN)

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦の予選が、3月8日、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)がポールポジションを獲得。岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)が2位と、チーム無限がフロントローを独占した。

 今年から2レース制が増え、全12戦で争われるスーパーフォーミュラシリーズ。その幕開けとなる第1戦の予選が、土曜日の午前9時50分から行われた。

■Q1 Aグループ

 ほとんどの車両が3周のウォームアップ後にアタックに入り、小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)が1分38秒770をマーク。しかし、その直後に岩佐が1分37秒034と、他を圧倒するタイムを叩き出す。

 この後、小高一斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)らが次々にアタックするも、1分38秒を切るものは現れず。

 岩佐が、2番手に食い込んだイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)に1秒以上の差をつけて、このグループトップでQ2に進んだ。

 久々の参戦となったサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)はハーフスピンを犯してしまい、最下位に沈んでしまった。

 順位:岩佐-フラガ-牧野-大湯-オサリバン-小林/小高-三宅-Juju-高星-フェネストラズ

■Q1 Bグループ

 Bグループは、路面状況が好転し、タイムはAグループよりも上回った。

 まず、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)が、1分37秒782と好タイムをマーク。これを即座に野尻が1分36秒983で上回り、福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)も続々と1分37秒台をマーク。

 結局、野尻以外に1分36秒台に入れる者は現れず、太田、佐藤、そして、ルーキーの小出峻(San-Ei Gen with B-Max SF23)が、チャンピオン坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)を抑えて4位に食い込む健闘を見せた。

 順位:野尻-太田-佐藤-小出-坪井-福住/阪口-山下-大嶋-野中-平良

■Q2

 Q1の状況から1分36秒台の争いになると思われた。

 最初にアタックに入ったのは小出。1分37秒153と僅かに36秒台には届かず。佐藤も1分37秒128で届かずという状況の中、Q1から段違いの速さを見せるチーム無限の二人は、岩佐1分36秒527、野尻1分36秒505と、あっさり37秒の壁を破り36秒台半ばまでタイムアップ。

 最後に逆転を狙った太田がアタックするも、1分36秒632まで詰めるのがやっと。野尻、岩佐のフロントローが決まった。

 デビュー戦の二人、小出とフラガの争いは、100分の4秒差で小出に軍配が上がった。

 順位:野尻-岩佐-太田-牧野-福住-佐藤-小出-フラガ-坪井-オサリバン-小林-大湯

 決勝は、午後2時40分から27周で争われる。

ポールポジションは野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)

予選2位は岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)

予選3位は太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)

予選4位は牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)

予選5位は福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)

予選6位は佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)

ポールポジションの野尻智紀(TEAM MUGEN)

予選2位の岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

初参戦の野中誠太(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

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第1戦、第2戦鈴鹿予選上位3人のコメント 佐野雄城「初戦は気負いすぎずに」

第1戦、第2戦ポールポジション 佐野雄城(TOM'S)

第1戦、第2戦ともポールポジションの佐野雄城(TOM\'S)

 「振り返ると、昨日から調子状況で進められていて、結果的にはダブルポールという形になりました。昨日からのフィーリングとか考えると、やっぱり大きく違った部分はあったので、そこら辺の合わせ込みっていう部分はまだ反省が残りますが、結果的にはダブルポール取れたんで、そこはすごい嬉しいです」

 「(1戦目は野村選手と1000分の3秒差だったが)去年負けてばっかりだったんで、まずは勝てたっていうか。まあまあレースが本番ですけど、予選でまだ前にいて、優勝一番近いところからスタートできるんで、まずは一勝目を目指して頑張りたいなと思います」

 「(去年リージョナル乗ったことでアドバンテージはあった?)そこら辺は難しいですね。でもやっぱりF4に比べたらリージョナルの方がパワーありますし、それを経験できたのは良かったかなと思いますけど、ダウンフォースレベルで行くとすごいリージョナルとライツで差はあるんで、そこら辺はかけ離れてたなっていうのが正直な感想です。でもそういう経験も含めて今回のポールにつながってるかなと思います」

 「初戦なので決勝は気負いすぎずしっかりと、自分のやることをやって優勝できるように頑張ります」

第1戦予選2位、第2戦予選4位 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

第1戦予選2位、第2戦予選4位の野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

 「昨日の練習走行の調子から考えると、1回目はまず見えてるかっていうのはすごく良かったですし、でもすごい僅差の2位だったんで、本当に悔しかったんですけど。二回目の予選に向けては自分たちもアジャストしていったんですけど、それ以上に他の選手たちもタイムを上げてきて4位という結果になってしまいました。まずは開幕戦のレースが午後からあるんで、二番手グループからできることをやって勝てるように頑張ります」

 「結構自分の中ではベストな出来だったなっていうミスもほとんどしなかったですし、結構まとめられたなっていう感じだったんで。その中で2位と4位って本当に詳しいですけど、この位置からでも勝てるとは思ってるので、ちゃんとスタート決めて」

 「(荒尾選手とは久々の対決となるが)2022年ぶりですね。幼馴染で同い年ですし、それこそ小学生、中学生ぐらいからずっと一緒にレースやってきてたんで。ちょっと頑張らないと」

 「(第1戦、第2戦の目標は?)もちろん優勝ですね。あとはベスト尽くせるようにっていうことですね」

第1戦予選3位、第2戦予選2位 小林利徠斗(TOM'S)

第1戦予選3位、第2戦予選2位の小林利徠斗(TOM\'S)

 「結果としては、もちろんポールでないのは悔しい部分もあるんですが、予選の走り出しとしてはある程度掴めました。そこは予選の走行をまとめられたというところでは、昨年よりは成長できたと思います。まとめた上でもまだトップには足りてない部分もあるので、クルマだったり走り方だったりで何か見つけて、2年目なので決勝では良いレースをしたいと思います」

 「今週末に入った時点で、鈴鹿の新舗装の路面に苦戦してまして、安定して走ることが難しかったんです。そこからは幾らかは改善されたなと思います」

 「(第2戦の予選終盤について)それぞれの前後にクルマがいたりいなかったりがありました。アタック自体は結構決めた方だとは思ったんですけど、それでも足りてないですし、実質的にはたぶんコンマ2、3は足りてないと思っています。そういう部分で、ちゃんと本質的な速さを求めていきたいなと思います」

 「それなりには感触は良かったんですけど、タイムが見合ってないというか、佐野選手があまりにも速いので、現状足りてはいないですね。チーム内でデータの共有はしているんですけど、悔しいですね。予選のアタックで本当にミスしたとかだったら、まとめられなかったなってなるんですけど、それなりにはちゃんと走ったつもりではあるので」

「(決勝2レースの目標は)2年目として昨年1年間学んだことを活かして、強いレースができるように頑張りたいと思います。とりあえずやってみるしかないかなっていう状況ですけど、頑張ります」

第1戦予選5位、第2戦予選3位 荒尾創大(DELiGHTWORKS RACING)

第1戦予選5位、第2戦予選3位の荒尾創大(DELiGHTWORKS RACING)

 「予選2回目は結局走路外走行で、3位になってしまいました。それでも、予選1回目か2回目にセット変更して、パフォーマンスが上がって。で、まあ5番手から3番手になりました。実際にタイムは1番手ですよね。まあ、いい状況かなと思います」

 「朝一はやっぱり路面が悪いんで、そこからまたタイムアップしてって感じです。ロングランを昨日できてないっちゃできてないんで、まあ、ちょっと微妙なとこではありますけど、ライツはスタートがまあメインなんで。そこでまあトップ取れるように頑張りたいと思います」

 「(新しいチーム体制については)人も増えてますし、チームプリンシパルが下山(征人)さんになりました。メーカー系は緊張をとてもさせられるというか、プレッシャーがすごいんですが、ここはまあやり方が違って、僕たちがリラックスできるようにしてくれますし、僕たちが心配していることも心配しなくていいっていう言葉もかけてくれます。メーカー系とはまた違ったその良いチームの雰囲気作りができてて、すごい心地よいです」

 「(今年ステップアップしてきた野村選手について)それぞれ二年別の場所で戦って、まあ僕としてはライツは二年目で、経験値としては上ですけど。まあ、野村選手はチャンピオンカーに乗れてるんで。それはまあ経験で賄って勝ちたいですけど、野村選手も上手なんで簡単ではないです。一年通して、最終的に、野村選手だけを気にするわけではなくて、チャンピオンを取れればいいなと思います」

 「今週は第1レースが5位、の第2レースが3位からで、ルーキーの選手がどう転ぶのかわかんないですけど、まずは自分のベストを尽くして、いいリザルトを残したいと思います。去年1勝もしてないんで、もちろん優勝は欲しいですけど、年間戦っていく上で無理はしすぎないようにしたいと思います」

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA LIGHTS

第1、2戦鈴鹿公式予選 ルーキー佐野雄城がダブルPPを獲得

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1戦、第2戦の公式予選が、3月8日、鈴鹿サーキットで行われ、第1戦、第2戦ともに、デビュー戦となる佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)がポールポジションを獲得した。

 マスタークラスは、清水康弘(GNSY 324)が、両レースともクラスポールを奪った。

 いよいよ2025年の開幕を迎えた。今シーズンはルーキーが多く参戦しており、誰が抜け出すのか予想のつきにくい状況だ。

 トムスからエントリーのエステバン・マッソンは急きょ参戦を取りやめ、代役に野中誠太が指名された。しかし、スーパーフォーミュラ(SF)のオリバー・ラスムッセンが昨日のフリー走行でクラッシュし、今度はその代役にも野中が指名されたことで、野中はSFに集中することになり、SFライツへの出走はキャンセルした。

 木、金曜日に行われた専有走行で速さを見せたのは佐野。2日間のトータルでもトップとなった。これに、ケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)、野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)らが続いた。鈴鹿初走行となるザック・デビッド(B-MAX RACING 324)も7番手につけ、対応力の高さを見せた。

第1戦公式予選

 曇天の下で行われた予選は、午前8時30分から10分間で行われた。各車、じっくりウォームアップした後、4周目からアタックを開始。

 まず、野村が1分51秒401をマークしトップに立つと、小林1分51秒784、そして、デビッドが1分51秒975で続く。野村は次の周に1分51秒233とトップタイムを更新。これで決まりかと思われたが、最後の最後に佐野が1分51秒230と、野村を1000分の3秒上回り、ポール獲得。

 この結果、今回がデビュー戦となる佐野、野村のルーキー二人がフロントローに並ぶこととなった。なお、4番手タイムのデビッドだったが、走路外走行の判定でベストタイムは採用されず9位に沈んだ。

ポールポジションは佐野雄城(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL)

予選2位は野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)

予選3位は小林利徠斗(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL )

第2戦公式予選

 10分間のインターバルを経て始まった第2戦予選。第1戦同様、野村が1分51秒250でアタック合戦の口火を切ると、小林1分51秒184、佐野1分50秒908、荒尾1分50秒731と続々とトップタイムが更新される。

 アタック2周目では、さらにタイムは上がり、野村1分50秒796、小林1分50秒655、佐野50秒628と1回目のアタック同様にトップタイムが次々に書き換わると、締めくくりに荒尾が1分50秒615を叩き出して、ポール争いを決着させた……と思われた。

 しかし、荒尾の最後のラップに走路外走行の裁定が下り、タイムは抹消。荒尾はセカンドタイムで4位となり、佐野がダブルポールを獲得する結果となった。

 マスタークラスは、昨年後半から速さを見せている清水が、チャンピオンDRAGON(TEAM DRAGON 324)を退けて、連続クラスポールを奪った。

ポールポジションは佐野雄城(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL)

予選2位は小林利徠斗(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL )

予選3位は荒尾創大(DELiGHTWORKS)

 第1戦決勝は、本日午後0時30分から16周で、第2、3戦の決勝は、明日3月9日の午前8時20分、午後0時50分からそれぞれ12周で行われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER FORMULA

第1戦鈴鹿公式予選結果

NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/08) Weather: Fine Course: Dry
2025 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoGr.DriverCar
Team
Engine
Q1Q2
116B野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'36.9831'36.505
215A岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'37.0341'36.527
36B太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.0261'36.632
45A牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'38.5521'37.053
58B福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'37.7031'37.112
664B佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.5391'37.128
750B小出 峻San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'37.5721'37.153
865Aイゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'38.3251'37.194
91B坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOMʼS
TOYOTA TRD 01F
1'37.6901'37.413
104Aザック・オサリバンREALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'38.6941'37.697
117A小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'38.7701'37.892
1239A大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'38.6811'37.925
---- 以上Q2で決定 ----
1338B阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'37.782
1428A小高 一斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'38.835
153B山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'38.035
1612A三宅 淳詞ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'38.914
1714B大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'38.706
1810AジュジュHAZAMA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDOTriple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'39.908
1919B野中 誠太ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'39.587
2020A高星 明誠ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'40.291
---- 以上予選通過----
-29B平良 響KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'57.098
-37Aサッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'55.695

SUPER FORMULA

第1戦鈴鹿ノックアウトQ2結果

NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/08) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosGrDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
116B野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'36.505--216.623
215A岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'36.527 0.022 0.022216.574
36B太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'36.632 0.127 0.105216.338
45A牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.053 0.548 0.421215.400
58B福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'37.112 0.607 0.059215.269
664B佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.128 0.623 0.016215.234
750B小出 峻San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'37.153 0.648 0.025215.178
865Aイゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.194 0.689 0.041215.087
91B坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOMʼS
TOYOTA TRD 01F
1'37.413 0.908 0.219214.604
104Aザック・オサリバンREALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'37.697 1.192 0.284213.980
117A小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'37.892 1.387 0.195213.554
1239A大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'37.925 1.420 0.033213.482

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