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クスコレーシング、山野哲也のパートナーは青木孝行に決定

クスコレーシング、山野哲也のパートナーは青木孝行に決定

 SUBARUインプレッサで日本国内の人気シリーズSUPER GTに参戦するクスコレーシングは、ドライバーの青木孝行(34)が既に契約を交わしている山野哲也とコンビを組む、と発表した。

 青木孝行は1995年鈴鹿FJ1600でレースデビューを果たし、1997年には鈴鹿F4選手権でチャンピオンを争ったこともあるフォーミュラ出身ドライバー。その後GT選手権に活躍の場を移し、2001年にはGT300クラスのシリーズチャンピオンを獲得している。また、スーパー耐久でもチャンピオンを経験するなど、今や「ハコ」のスペシャリストとして知られている。近年は、D1グランプリにも出場し、自動車関連のテレビ番組に出演するなど活動の幅を広げている。GTでは、これまでに8勝(歴代3位)し、ポールポジション獲得回数も6回となっている。

 このたびクスコレーシングと契約するにあたり、青木は山野哲也と同等の速さを出せるスキルとGTでの長いキャリアを活かした巧みなレース運びが評価され、「クスコDUNLOP SUBARUインプレッサ」のステアリングを託されることとなった。

 参戦車両である2007年型「クスコDUNLOP SUBARUインプレッサ」は、トランスアクスル形式のシンメトリカルAWD機構をもった「AWDレーシングカー」である。本年より新たにダンロップタイヤを装着することになっており、ふたりのチャンピオンドライバーによって開発スピードは一段と加速すると予想されている。また、セットアップを担当するエンジニアリングスタッフも増強し、クスコレーシングはSUPER GTシリーズGT300クラス年間ランキングの上位入賞を目指している。青木と組む山野哲也は、昨年までGT300クラスで3年連続チャンピオンを獲得しているトップドライバー。

 新体制となったクスコレーシングは、3月2日に鈴鹿サーキットで行われるSUPER GT合同テストに参加したのち、3月17日~18日に開催されるSUPER GT開幕戦(鈴鹿サーキット)で初の実戦レースに臨む。

■大溝敏夫監督

「GT300クラスでチャンピオンの獲得経験のある青木選手は、経験が豊富でさらに高い開発能力を持ち、また速く安定した走りをする技術を持ち合わせています。山野選手とのコンビネーションで、速く、強さを発揮してくれると思います。今から開幕戦が楽しみです」

■青木孝行

「クスコレーシングで仕事ができることを光栄に思います。必要とされ、チームの一員となれたことにはとても大きな喜びを感じますが、それ以上に今は結果を残すという緊張感でいっぱいです。チームは昨年よりAWDを採用したインプレッサで新たなチャレンジをしいます。この新システムには大きな可能性を持っていると思いますが、強力な武器にするためには、さらなる開発が必要です。その開発に携れることは、ドライバーとしてとてもやりがいのある仕事だと感じています。ハード、ソフトの両面でさらなる改善を行いタイトル獲得を目指します」

◆ドライバープロフィールは下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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SUPER GT

EPSON NAKAJIMA RACING 2007年スーパーGTの活動を発表

2月27日、EPSON NAKAJIMA RACINGは都内において2007年度スーパーGTの活動発表会を行った。

ドライバーは2年目となるフランス人ドライバー、ロイック・デュバル(24歳)とスーパーGT初参戦のブラジル人ドライバー、ファビオ・カルボーン(26歳)。ふたりのドライバーは、すでにシーズン前テストで好感触を得ている。

2007年EPSON NAKAJIMA RACING Release

EPSONは.1983年に国内F2の中嶋悟選手へのスポンサーとしてスタートして以来、国際F3000、F1などのモータースポーツへのスポンサー活動を継続実施する中、2004年からは〔EPSON NAKAJIMA RACING〕は、チーム一丸となった積極果敢なレース展開により、コンスタントにポイントを獲得し、最終レースではポールtoウインの優勝を遂げました。

さらなる飛躍が大いに期待される今シーズンも、引き続き Honda NSX をベースにした〔EPSON NAKAJIMA RACING〕の参戦により、シリーズチャンピオン獲得を目標にチャレンジしてまいります。

参戦概要  
チーム名 EPSON NAKAJIMA RACING
車両名 EPSON NSX
総監督 中嶋 悟
ドライバー Loic DUVAL / Fabio CARBONE
マシン概要  
<エンジン>  
形式 C32B(DOHC VTEC) ベース
総排気量 3.494.c.c.
最大出力 500PS以上
<シャーシ>  
形式 NA2
全長×全幅 4.610×2.000mm
タイヤ ダンロップDIREZZA
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Formula Nippon

2007年フォーミュラニッポン エントリーリスト

No ドライバー 年齢 国籍 チーム エンジン
1 ブノワ・トレルイエ 29 フランス mobilecast TEAM IMPUL TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
2 松田 次生 27 日本 mobilecast TEAM IMPUL TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
3 柳田 真孝 27 日本 KONDO RACING TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
4 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 25 ブラジル KONDO RACING TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
5 平中 克幸 25 日本 SG team 5ZIGEN HONDA HF386E HONDA HF386E
6 吉本 大樹 26 日本 SG team 5ZIGEN HONDA HF386E HONDA HF386E
7 片岡 龍也 28 日本 Forum Engineering Team LeMans TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
8 高木 虎之介 33 日本 Forum Engineering Team LeMans TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
11 立川 祐路 32 日本 TEAM RECKLESS CERUMO TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
12 佐々木 孝太 33 日本 TEAM RECKLESS CERUMO TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
19 本山 哲 36 日本 Arabian Oasis TEAM IMPUL TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
20 ミハエル・クルム 36 ドイツ Arabian Oasis TEAM IMPUL TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
31 ロイック・デュバル 24 フランス PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E HONDA HF386E
32 小暮 卓史 26 日本 PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E HONDA HF386E
33 ロニー・クインタレッリ 28 イタリア INGING MOTORSPORT TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
34 横溝 直輝 27 日本 INGING MOTORSPORT TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
36 アンドレ・ロッテラー 24 ドイツ DHG TOM'S RACING TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
37 TBN     DHG TOM'S RACING TOYOTA RV8J TOYOTA RV8J
40 ビヨン・ビルドハイム 26 スウェーデン DoCoMo DANDELION HONDA HF386E HONDA HF386E
41 ファビオ・カルボーン 26 ブラジル DoCoMo DANDELION HONDA HF386E HONDA HF386E
55 井出 有治 32 日本 AUTOBACS RACING TEAM AGURI HONDA HF386E HONDA HF386E
56 金石 年弘 28 日本 AUTOBACS RACING TEAM AGURI HONDA HF386E HONDA HF386E
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Formula Nippon

フォーミュラニッポン2007年の変革を発表

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2007年、フォーミュラ・ニッポンはさらに進化する               [2007/02/26]

昨シーズンの全日本選手権フォーミュラ・ニッポンは、運営開始以来11年目という節目を迎え、新エンジン、新シャシーの導入により生まれ変わった。マシンが変わり、参加チームが増え、ドライバーたちはシーズンを通して激戦を展開した。ライバルとの格闘をくぐり抜けてシリーズ・チャンピオンとなったブノワ・トレルイエ、喜びに号泣しながらの記者会見は記憶に新しいところだ。

そして2007年、フォーミュラ・ニッポンはいくつかの改革をもってさらに進化する。

テーマは「Dream Continues. 走り続ける人へ」。

コースを疾走するレーシングドライバーたちが。マシンを走らせるチームが。そしてなによりレースを観戦するファンが。これまでにも増して夢が持てるフォーミュラカーレース。そして未来へ向けて走り続けるフォーミュラカーレース。それが2007年のフォーミュラ・ニッポンである。

フォーミュラ・ニッポンは、夢を抱えて国内各地のレーシングコースを転戦する。贅肉を極限まで削ぎ落とした車体に最新技術の粋を集めて組み立てられたパワフルなエンジン。それを操るのは選び抜かれたトップドライバー、彼らを支えるのはノウハウ豊富なトップレーシングチームたちだ。

特別な人たちが特別なマシンを使って特別な場所を巡って格闘するフォーミュラ・ニッポンは、アジア・パシフィック地域で開催されるモータースポーツの核として、その魅力、その価値を、世界中のレースに関わる人々、レースを観戦するファンに向けて発信し、その思いを引きつけることになる。

2007年シーズンは、4月1日に開幕する。日本のトップフォーミュラカーレースが、新しいカタチとなって走り出す。

Dream1

開催サーキットが変わる

 今期、全9戦が開催されるレースングコースは富士スピードウェイ、鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、スポーツランドSUGO、そして岡山国際サーキットの5箇所。うち岡山国際サーキットは1994年と1995年にF1パシフィックグランプリが開催されたコースだが、日本のトップフォーミュラカーレースの開催は初めて。岡山では、ドライビングやセッティングを含め、他のコースとは異なるコース攻略戦が繰り広げられるため、各地を転戦するシリーズの流れに影響を及ぼす重要な1戦となることだろう。

Dream2

レース距離が変わる

 シリーズには富士スピードウェイ2戦、ツインリンクもてぎ2戦、鈴鹿サーキット3戦が含まれているが、同じサーキットでもレース距離に変化をもたせる。レース距離は最短230km、最長300kmとすることで、給油戦略が勝敗を分けるレースと、途中ピットインをせずスタートからフィニッシュまで突進する速さを競うレースの2つのレースが楽しめる。

Dream3

ポイントシステムが変わる

 2006年、新エンジンおよび新シャシー導入に伴い参加チームとドライバーが増え、予選タイムでポールポジションから1秒以内に15台近くのマシンがひしめくという世界でも類をみない接戦となった。今期は各レース毎にこの接戦を維持しつつ、シリーズを通したチャンピオン争いも混戦をうながし最終戦までファンの皆様に楽しんでいただけるよう、ポイントシステムを変更する。

新ポイント 1位:10点/2位:8点/3位:6点/4位:5点/5位:4点/6位:3点/7位:2点/8位:1点

旧ポイント 1位:10点/2位:6点/3位:4点/4位:3点/5位:2点/6位:1点

Dream4

レース規則が変わる

 2006年、新エンジン導入に際して2レース以上1エンジン制度が定められたが、今期は3レース1エンジン制度となる。また、途中エンジン交換によるペナルティ中、本戦時にエンジントラブルにてリタイア(未完走)した場合の10位降格は、免除される。

Dream5

イベントが変わる

 往年の名ドライバーであり現在はチーム運営に関わるあの人、この人が当時の白熱したレースを見せる。また各コースへご来場いただいたファンの皆様には、「クルマが当たるクイズ」や、「時速300kmを体験・2シーターフォーミュラカー同乗」など、様々なイベントを用意、メインイベントばかりではなく「サーキットにいること」でも夢中になれる。

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Formula Challenge Japan | Formula Nippon | SUPER GT | その他

2007年 ARTA Projectチーム体制を発表

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ARTA Project プロデューサー

鈴木亜久里

10周年を迎えて

1997年に発足し、1998年より活動を開始したARTA Projectも今年で10周年を迎えることになりました。これもひとえに大勢のファンの皆様、報道関係者の皆様、そして株式会社オートバックスセブンをはじめとするたくさんのパートナー企 業様のおかげだと考えています。この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。

「世界に通用する日本人ドライバーの育成」をスローガンに、カート活動からフォーミュラ・ニッポンまでを網羅して始めたこのプロジェクトも、昨年F1チームを結成することで、システム的には一つの目標を達成しました。ARTA Projectの活動を続けることで、さまざまなドライバー育成プログラムが日本のモータースポーツ界に生まれてきたこともうれしいことです。しかし、ワールドワイドな視点から見ると、まだまだ本来の目標にはほど遠い感があります。これだけの体制を保持するプロジェクトは世界でも唯一の存在と言って過言ではないと自負しておりますが、10周年を迎えた今年、ARTA Projectはさらに英知を結集してこの体制を盤石なものにすべく努力を続けて参ります。そして、11年目へと続く基盤づくりをしていきたいと考えております。

フォーミュラ・ニッポンには井出有治を起用することにしました。井出にはもちろん結果を求めていますが、併せてフォーミュラ・ニッポンの活性化にも金石年弘と一緒に一役買ってもらおうと考えています。また、ARTA Project活動10周年を記念して、GT300クラスにGaraiyaを再び投入することで、SUPER GTを盛り上げていきたいと思っています。ARTA NSXは今年新型マシンを投入し、伊藤大輔、ラルフ・ファーマンで悲願のチャンピオンを狙って行きます。カートプログラムをはじめとする育成部門も、今までにない陣容で展開していきます。新しい試みとして、ヨーロッパでの4輪へのステップアップを意識し、野尻智紀をヨーロッパのカートシリーズに参戦させることにしました。

10周年を迎えた今年、ARTA Projectはさらに上を目指し、同時に日本のモータースポーツ界の発展のために進化し続けて参ります。そのためには、本日お越しいただいた方々のご協力が絶対に必要です。皆様方の一層の応援をぜひともお願い申し上げます。今後ともARTA Projectの活動にぜひご注目ください。

2007年2月22日

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●全日本選手権フォーミュラ・ニッポン

復帰後初優勝を狙うにふさわしい、強力なラインアップでチャンピオンを目指す。2006年にスーパーアグリF1チームからモータースポーツの頂点F1に挑戦し、捲土重来を期す井出有治が加入。チームメイトは、2001年ドイツF3チャンピオンで国際経験も豊富な金石年弘。

TEAM & MACHINE

■エントラント:AUTOBACS RACING TEAM AGURI ■チーム代表:秋田史

■メンテナンス:童夢 ■マシン名:ARTA Lola FN06

■エンジン:HONDA HF386E ■タイヤ:BRIDGESTONE

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●SUPER GT GT500クラス

2006年のARTA NSXはランキング7位で終わるも、チャンピオンを獲るだけの資格と実力を十分に示した。2007年は念願のチャンピオンを全力で獲りにいく。ドライバーは、エースの風格が出てきた伊藤大輔、元F1ドライバーのラルフ・ファーマンを引き続き起用する。

TEAM & MACHINE

■エントラント:AUTOBACS RACING TEAM AGURI ■チーム代表:鈴木亜久里

■メンテナンス:童夢 ■マシン名:ARTA NSX

■エンジン:HONDA C32B ■タイヤ:BRIDGESTONE

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●SUPER GT GT300クラス

GT300クラスの主役としてシリーズを牽引したARTA Garaiyaが2シーズンぶりに復帰する。ドライバーは、GT300クラスで2度のチャンピオンを獲得した新田守男と、2002年に新田とともにチャンピオンを獲得した高木真一。不動のコンビでARTA Garaiya初の王座を目指す。

TEAM & MACHINE

■エントラント:AUTOBACS RACING TEAM AGURI ■チーム代表:金曽裕人

■メンテナンス:apr ■マシン:ARTA Garaiya

■エンジン:NISSAN VQ35D ■タイヤ:MICHELIN

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●IRL インディカー・シリーズ

アメリカ最大のレースイベント「インディ500」を中核とするIRLインディーカー・シリーズでは、「スーパーアグリ・パンサーレーシング」へチーム体制を大きく変更。同チームから松浦孝亮が引き続き参戦する。アメリカ最高峰のオープンホイールレースで初優勝を期す。

TEAM&MACHINE

■エントラント:SUPER AGURI PANTHER RACING

■チーム代表:ジョン・バーンズ  ■チーム監督:ビル・パッパス

■メンテナンス:PANTHER RACING  ■マシン名:Panasonic ARTA Dallara Honda

■エンジン:HONDA Indy V-8  ■タイヤ:Firestone

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●フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン

鈴鹿レーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F)を主席で卒業した山本尚貴がFCJにステップアップ。

山本 尚貴

Naoki Yamamoto

生年月日:1988年7月11日

身長:162cm / 体重:59Kg / 血液型:RH+B / 出身地

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SUPER GT

2007年度暫定エントリーリスが発表される

 SUPER GTを統轄する団体GTAは19日、本年度のSUPER GTに参加する車両/ドライバーの暫定エントリーリストを同団体のホームページ上で発表した。

 これによるとGT500クラスにおいては、車両名称は未定のものはあるがドライバーはほぼ固まった模様。これに対しGT300クラスはTBNが目立つ。

 昨年度のチャンピオンチーム、TOM'Sは脇阪寿一/アンドレ・ロッテラーが引き続きドライブ、2年連続のチャンピオンに挑む。大きな移籍は、ホンダからニッサンに移籍したセバスチャン・フィリップのみ。他のチームも昨年同様のラインナップや、同メーカー間での入替が目立ち、新人もビヨン・ビルドハイムとファビオ・カルボーンの2名で各陣営手堅い布陣を敷いたようだ。また、車両は、ホンダのNSXが1台増えて5台となり、トヨタ6台、ニッサン5台を加えて総勢16台での争いとなる。

 GT300クラスでは、既報のとおり山野哲也が雨宮からクスコに移籍し、300クラス4年連続チャンピオンを狙う。昨年最終戦であと一歩でチャンピオンを逃した紫電は、再び高橋一穂/加藤寛規がコンビを組む。他は未定のチームが多いが、3月2日~3日に鈴鹿サーキットで行われる公式テストを経て次第にラインアップが明らかになるだろう。

Text: Yoshinori OHNISHI

2007 SUPER GT 暫定エントリーリスト
■GT500クラス
NoEntrantMachineDriverTire
1TOYOTA TEAM TOM'STBN脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS
3HASEMI MOTOR SPORTYellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zセバスチャン・フィリップ
柳田 真孝
BS
6Team LeMansTBN片岡 龍也
ビヨン・ビルドハイム
BS
8AUTOBACS RACING TEAM AGURIARTA NSX伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS
12TEAM IMPULカルソニック・インパル・Zブノワ・トレルイエ
星野 一樹
BS
17ROLLINGSTONE REAL RACINGREAL NSX金石 勝智
金石 年弘
BS
18童夢レーシングチームTAKATA 童夢 NSX道上 龍
小暮 卓史
BS
22NISMOMOTUL AUTECH Zミハエル・クルム
松田 次生
BS
23NISMOXANAVI NISMO Z本山 哲
リチャード・ライアン
BS
24KONDO RACINGTBNジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH
25TOYOTA TEAM TSUCHIYAECLIPSE ADVAN SC430土屋 武士
織戸 学
YH
32NAKAJIMA RACINGEPSON NSXロイック・デュバル
ファビオ・カルボーン
DL
35TOYOTA TEAM KRAFTBANDAI DUNLOP SC430服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL
38TOYOTA TEAM CERUMOZENT CERUMO SC430立川 祐路
高木 虎之介
BS
39TOYOTA TEAM SARDデンソー サード SC430アンドレ・クート
平中 克幸
BS
100TEAM KUNIMITSURAYBRIG NSXドミニク・シュワガー
細川 慎弥
BS
■GT300クラス
NoEntrantMachineDriverTire
2Cars Tokai Dream28プリヴェKENZOアセット・紫電高橋 一穂
加藤 寛規
YH
4EBBRO TEAM NOVAEBBRO 350R田中 哲也
山崎 信介
YH
5TEAM マッハプロμマッハGOGOGO車検320R九州玉中 哲二
TBN
YH
7RE 雨宮レーシングTBN井入 宏之
TBN
YH
9A&S RACINGTBNOSAMU
TBN
DL
10TOTAL BENEFIT JIMGAINER RACINGTBNTBN
TBN
YH
11TOTAL BENEFIT JIMGAINER RACINGTBN松田 秀士
菅 一乗
YH
13ENDLESS SPORTSENDLESS ADVAN 洗剤革命 Z影山 正美
藤井 誠暢
YH
19RACING PROJECT BANDOHウェッズスポーツTBN
TBN
 
26TEAM TAISANユンケルパワー タイサン ポルシェ山路 慎一
谷口 信輝
YH
31aprTBNTBN
TBN
MI
33HANKOOK KTRTBN木下 みつひろ
TBN
HK
43aprTBNTBN
TBN
 
45DIRECTION RACINGPORSCHE山岸 大
TBN
 
46MOLA吉兆宝山 DUNLOP Z佐々木 孝太
横溝 直輝
DL
47MOLA吉兆宝山 DUNLOP ZTBN
TBN
DL
55DHG RacingTBNTBN
TBN
YH
62WILLCOM R&D SPORTWILLCOM ADVAN VEMAC408R柴原 眞介
黒澤 治樹
YH
66JLOCトリプルA ガイヤルド RG1TBN
TBN
YH
67JLOCトリプルA ガイヤルド RG1TBN
TBN
YH
70TEAM GAIKOKUYA外車の外国屋アドバンポルシェ石橋 義三
TBN
YH
77CUSCO RACINGクスコ DUNLOP スバルインプレッサ山野 哲也
TBN
DL
81TEAM DAISHINTBNTBN
TBN
 
83YOKOYAMA RACINGYOKOYAMA ADVAN UEMATSU RD320R植松 忠雄
TBN
YH
87JLOCTBN ムルシエRG-1TBN
TBN
YH
88JLOCTBN ムルシェRG-1TBN
TBN
YH
110ARKTECH MOTORSPORTSTBN黒澤 琢弥
TBN
YH
111ARKTECH MOTORSPORTSTBNTBN
TBN
 
118TOMEI SPORTFINA GLAD SpecialOlympics GT3R宮本 隆士
田ヶ原 章蔵
YH
333MARIO RACING WITH ISHIMATSUMorio ADVAN 石松PORSCHETBN
TBN
 
666AVANZZA楽天 BOMEX 320R周防 彰悟
山下 潤一郎
DL
777aprTBNTBN
TBN
MI
910910RACING WITH TEAM ISHIMATSU996GTRSRTBN
TBN
YH
-TEAM LEYJUNTBNTBN
TBN
 
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Formula Challenge Japan | Formula Nippon | Japanese F3 | SUPER GT

2007年Hondaモータースポーツ活動

「2007年Hondaモータースポーツ活動」

 Hondaは、2007年の「モータースポーツ参戦体制」と、「世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成」、 「モータースポーツの普及」のための活動について、以下の通り発表しました。

 モータースポーツ活動は、Hondaの「チャレンジング・スピリット」の原点であり、常に自らの夢や志を高く掲げ、 「先進創造へのチャレンジ」を続けることで、夢と感動をお客様と共有していきたいと考えています。

2007年Hondaのモータースポーツ活動の概要(国内4輪のみ抜粋)
1.モータースポーツ参戦体制

 SUPER GTでは、「Honda NSX-GTプロジェクト」のもと、新たに1チーム1台が加わり、5チーム5台体制で、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。

2.世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成

 世界の頂点レースで表彰台を競うライダー、ドライバーの育成を目的に、長期的な視野で継続した活動を推進していきます。

 4輪では、「鈴鹿レーシングスクール(SRS-K、SRS-F)」、「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」「全日本F3選手権」、「フォーミュラ・ニッポン」を通して展開されるドライバー育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」により、佐藤琢磨、松浦孝亮に続く、世界で活躍できる若手選手の輩出に積極的に取り組みます。

 今年は、「フォーミュラ・ドリーム」の2003年チャンピオンであり、2006年は「フォーミュラ・ニッポン」と「SUPER GT」に参戦、2007年よりSUPER AGURI Panther RacingからIndy Pro Seriesに参戦する武藤英紀をサポートします。

 また、2005年のSRS-F卒業生で、2006年FCJランキング4位の中山友貴がスカラーシップを獲得し、全日本F3選手権にステップアップします。

3.モータースポーツの普及

 鈴鹿サーキットのレーシングコースについては、ピットやパドックの全面改修に着手するなど、今後もレースの開催や「見て、遊んで、体感する」場と機会の創出に積極的に取り組み、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展に寄与していきます。

 Hondaファンへの感謝イベントとして、4月14日(土)・15日(日)に鈴鹿サーキットで「Enjoy Honda」を、11月23日(祝・金)にツインリンクもてぎで「Honda Racing THANKS DAY」を開催します。

 また、「ホンダ・エキサイティングカップ・ワンメイクレース~インテグラ・シリーズ~」を始め、参加して楽しんでいただく各種イベント、Honda車オーナーに向けた「コンセプト・ミーティング」などを各地域で開催します。

《4輪参戦計画概要》
■SUPER GT

 (株)M-TECと(株)童夢の協力による「Honda NSX-GT プロジェクト」のもと、5チーム5台体制にて参戦します。更に熟成させたV6 3.5リッターNA(自然吸気)エンジンと、剛性と空力性能を高めた新開発の車体を投入し、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。

チームドライバー
#8 オートバックス・レーシング・チーム・アグリ
(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
伊藤 大輔(Daisuke Ito, 31歳, 東京都)
ラルフ・ファーマン(Ralph Firman, 31歳, イギリス)
#18 童夢レーシングチーム
(DOME RACING TEAM)
道上 龍(Ryo Michigami, 33歳, 奈良県)
小暮 卓史(Takashi Kogure, 26歳, 神奈川県)
#32 エプソン・ナカジマ・レーシング
(EPSON NAKAJIMA RACING)
ロイック・デュバル(Loic Duval, 24歳, フランス)
ファビオ・カルボーン(Fabio Carbone, 26歳, ブラジル)
#100 チーム国光
(Team Kunimitsu)
ドミニク・シュワガー(Dominik Schwager, 30歳, ドイツ)
細川 慎弥(Shinya Hosokawa, 25歳, 福岡県)
#17 ローリングストーン リアル レーシング
(RollingStone Real Racing)
金石 勝智(Katsutomo Kaneishi, 38歳, 大阪府)
金石 年弘(Toshihiro Kaneishi, 28歳, 大阪府)
■フォーミュラ・ニッポン

 昨年に引き続き、日本レースプロモーションを通じ、4チームに3リッターV8エンジン「HF386E」を供給します。

チーム
オートバックス・レーシング・チーム・アグリ(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
PIAAナカジマ・レーシング(PIAA Nakajima Racing)
ドコモ・ダンディライアン(DoCoMo DANDELION)
チーム・5ジゲン(TEAM 5ZIGEN)
■全日本F3選手権
チームドライバー
ホンダ・チーム・リアル
(Honda Team Real)
#10 塚越 広大(Kodai Tsukakoshi, 20歳, 栃木県)
#11 伊沢 拓也(Takuya Izawa, 22歳, 東京都)
ホンダ戸田レーシング
(Honda TODA RACING)
#2 中山 友貴(Yuki Nakayama, 19歳, 石川県)
■フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)

 世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘・育成と、日本のモータースポーツの裾野を広げ将来を支える人材の育成を目的に、2006年に立ち上がったジュニア・フォーミュラレース「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」に協力していきます。

Text: HONDA

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Formula Nippon

レクリスが参戦体制を発表。佐々木孝太を加え2カーエントリーに

 株式会社レクリス(本社福岡県/代表藤堂信太郎)は19日、同社のホームページ上で2007年度のフォーミュラ・ニッポンの参戦体制を発表した。

 昨年のドライバー立川祐路は残留、新たに新人の佐々木孝太を起用し2カーエントリーでの参戦となる。立川は2005年度のSUPER GT500クラスのチャンピオンで同クラス最多勝利記録を更新中。佐々木も2005年度、レクリスのスポンサーを受けSUPER GT300クラスでチャンピオンを獲得している。奇しくも2005年度のSUPER GTチャンピオンコンビでのエントリーとなった。

 ニューカマーの佐々木は三重県鈴鹿市生まれ。2輪でレースキャリアをスタートし4輪はFJ1600、F4、FD、F3と主にフォーミューラを中心に参戦、ついに待望のフォーミュラニッポンまで辿り着いた。父は、FJ1300、F3、F2、シビックレースなどで活躍し、鈴鹿の主と言われた佐々木秀六氏。親子2代でのトップフォーミュラ参戦を果たすことになった。

Text: Yoshinori OHNISHI

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SUPER GT

2007年 グローバルモータースポーツ体制を発表 NISMO モータースポーツ ニュース フラッシュ

新型V8エンジン搭載のフェアレディZでSUPER GTチャンピオン奪還をめざす - 2007年 グローバルモータースポーツ体制を発表 - 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス・ゴーン 以下、日産)及びニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一 以下、ニスモ)は、本日、2007年度のグローバルモータースポーツの活動概要について発表した。 日産ワークスの2007年型フェアレディZには車体に改良が加えられると共に、新開発の4.5リットルV8エンジンを搭載、SUPER GT GT500クラスのチャンピオン奪還をめざす。 日産自動車はお客さまに走る悦びを提供する為の活動の一環としてモータースポーツに取り組んでおり、本年も引き続き、ワークス活動としては国内最高峰のチャンピオンシップであるSUPER GTシリーズGT500クラスをメインに取り組む。また、グラスルーツ活動支援のため、国内外のプライベートチームの活動をサポートしていく。 1. SUPER GT Z33型フェアレディZにて、SUPER GTに出場する。昨年に引き続き、日産系チームの総監督を柿元邦彦が務め、ニスモのチーム監督を飯嶋嘉隆が担当する。 また、ニスモはSUPER GTにフェアレディZで参戦するチームへの技術支援及び車両開発を行なう。HASEMI MOTOR SPORTとTEAM IMPUL、KONDO RACINGと共に、日産系チームとしては全5台で同シリーズGT500クラスに出場する。 チーム体制
No. エントラント 監督 ドライバー 車両名
22 NISMO 飯嶋 嘉隆 ミハエル・クルム MOTUL AUTECH Z
松田 次生
23 本山 哲 XANAVI NISMO Z
リチャード・ライアン
3 HASEMI MOTOR SPORT 長谷見 昌弘 セバスチャン・フィリップ YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z
柳田 真孝
12 TEAM IMPUL 星野 一義 ブノワ・トレルイエ カルソニック インパル Z
星野 一樹
24 KONDO RACING 近藤 真彦 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ TBA
荒 聖治
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SUPER GT

クスコレーシング、07年SUPER GT参戦体制を発表(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

山野哲也を迎え、新たなチャレンジに

 SUBARUインプレッサでSUPER GTに参戦中のクスコレーシングは、2日、富士スピードウェイにおいて、07年SUPER GTへの参戦体制を発表した。参戦車両である「クスコDUNLOPスバルインプレッサ」は06年モデルをベースに改良を加え、タイヤブランドはダンロップに変更、ドライバーには昨年までGT300クラスで3年連続チャンピオンを獲得した山野哲也を迎え、さらにスタッフも強化。新体制でSUPER GTシリーズ年間ランキングの上位入賞を目指す。

 07年モデルの改良点は、まず空力では低ドラッグと効果的なダウンフォースを得るために、リヤフェンダー形状の変更、フロント下面形状の最適化などを盛り込んだ。タイヤはAWD用タイヤ開発に興味を示したダンロップタイヤに変更し、前後のサイズを同じにした。エンジンではSTIが技術支援するWRCエンジンをベースに、中低速トルクを向上させ、ドライバビリティの見直しを行う。足回りでは前後サスペンションジオメトリーの最適化を行い、駆動系ではフロント、センター、リヤの各機械式デフの組み合わせの最適化を行っている。

 山野と組むドライバーに関しては現在最終調整を行っており、山野と並ぶような強力なコンビにするのか、若手ドライバーを起用して同時に成長していくのか、2月中旬までには決定したいとしている。またスタッフは荻久保寛チーフエンジニアがテクニカルディレクターに就任し、新たにエンジニアを迎え、若いメカニックを加入させるなど、全面的にチーム体制を強化している。

■大溝敏夫監督

 「GTには、97年SUGOでデビューして今年が11年目。昨年は10年目ということでインプレッサのAWD化という新しいことにチャレンジしましたが、今年は次のステージに上ろうと、トップレベルで技術を磨き戦いながらチャレンジしていきたいと思いました。経験豊かな山野 選手を迎え、進歩していく喜びを感じたいです。新たな長期展望の第1歩だと思っています」

■山野哲也

 「大溝監督にはどうしても山野が必要だと言ってもらえました。一番心に響いたのは、『フェラーリのシューマッハーのように、クスコも山野を迎えて強くなりたい』と言われたこと。そこまでチームを変えようとしているので、その場所にいたいと思いました。GT唯一の AWD車両なのですが、GT300をリードできるパフォーマンスがあるという可能性に賭けたいし、やりがいを感じています。開幕が楽しみで仕方ないです」

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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Formula Nippon

ファビオ・カルボーン、ダンディライアンからフォーミュラニッポン参戦

0916_carbone ファビオ・カルボーン (C)Fmotorsports

昨年の全日本F3ドライバーズランキング4位のファビオ・カルボーンが、2007年フォーミュラニッポンへダンディライアンから参戦することになった。2月5日 crash.netが伝えたもの。

カルボーンは昨年スリーボンドから全日本F3に参戦。2勝と3つのポールポジション、表彰台8回の成績を残した。26才のブラジル人のカルボーンは、昨年から同チームに所属しているビヨン・ビルドハイムのチームメイトとなる。
ダンデイライアンは、2004年にリチャード・ライアンを擁してフォーミュラニッポンのチャンピオンを獲得。昨年は平中克幸とシリーズ後半からは井出有治を起用していた。

カルボーンは「日本での生活を楽しんでいるので、また日本でレースができて嬉しい。フォーミュラニッポンは大きな挑戦だが、すでにテストもしてわたしには適していると信じている。ダンディライアンのチームとしての実績は知っているし、こんな最高のチームでレースができることは素晴らしい。ルーキータイトルを勝ち取ってシリーズでもベストをつくすことを目指している。経験豊かなドライバーのいるこのシリーズは簡単なことではないと思うが、ハードプッシュすることを止めることはできないよ」と語っている。

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Japanese F3

2007年全日本F3選手権カレンダー

Rd. Date Circuit
01/02 03月31日~04月01日 富士スピードウェイ(FN併催)
03/04 04月14日~04月15日 鈴鹿サーキット(FN併催)
05/06 05月19日~05月20日 ツインリンクもてぎ(FN併催)
07/08 06月09日~06月10日 岡山国際サーキット(FN併催)
09/10 07月07日~07月08日 鈴鹿サーキット(FN併催)
11/12 08月04日~08月05日 オートポリス
13/14 08月25日~08月26日 富士スピードウェイ(FN併催)
15/16 10月06日~10月07日 仙台ハイランド
17/18 10月20日~10月21日 ツインリンクもてぎ(FN併催)
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JAPAN LE MANS CHALLENGE

2007年全日本スポーツカー耐久選手権カレンダー

Rd. Date Circuit
1 05月13日 スポーツランド菅生
2 06月03日 富士スピードウェイ
3 07月22日 ツインリンクもてぎ
4 10月28日 岡山インターナショナルサーキット
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Formula Nippon

2007年フォーミュラニッポン カレンダー

■2007年フォーミュラニッポン・カレンダー

開催日程開催サーキット
第1戦 3月31日・4月1日 富士スピードウェイ
第2戦 4月14日・15日 鈴鹿サーキット
第3戦 5月19日・20日 ツインリンクもてぎ
第4戦 6月9日・10日 岡山国際サーキット
第5戦 7月7日・8日 鈴鹿サーキット
第6戦 8月25日・26日 富士スピードウェイ
第7戦 9月15日・16日 スポーツランドSUGO
第8戦 10月20日・21日 ツインリンクもてぎ
第9戦 11月17日・18日 鈴鹿サーキット

■2007年フォーミュラニッポン・公式テスト日程

開催日程開催サーキット
第1回 3月5日(月)・6日(火) 鈴鹿サーキット
第2回 3月11日(日)・12日(月) 富士スピードウェイ
第3回 3月30日(金) 富士スピードウェイ
第4回 4月13日(金) 鈴鹿サーキット
第5回 5月18日(金) ツインリンクもてぎ
第6回 5月21日(月)・22日(火) ツインリンクもてぎ
第7回 6月8日(金) 岡山国際サーキット
第8回 7月6日(金) 鈴鹿サーキット
第9回 8月24日(金) 富士スピードウェイ
第10回 9月14日(金) スポーツランドSUGO
第11回 10月19日(金) ツインリンクもてぎ
第12回 11月16日(金) 鈴鹿サーキット
■ 大会時の金曜日に公式合同テストを行います。
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Formula Challenge Japan | Japanese F3 | その他

2007年トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラムを発表

Tdp_3  
2006年1月29日(月)

2007年シーズンのTDP支援ドライバーを発表

 

トヨタ自動車(株)は、2007年シーズンのTDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)契約ドライバーを発表した。

国内での支援体制としては、昨年全日本F3選手権参戦初年度にして3勝を挙げ、ランキングでもA.スーティルに次ぐ2位に入った大嶋和也(19)が、チャンピオンを目指し、昨年と同じトムスから全日本F3に参戦。 チームメイトとして、デビューイヤーながら尻上がりに調子を上げ、最終大会の第17戦では初優勝を飾った石浦宏明(25)が新たに加わり、この2名が全日本F3選手権でのチャンピオン獲得に挑戦する。 また、昨年圧倒的な強さでESSO フォーミュラトヨタシリーズを制した関口雄飛(19)が、TDPの支援を受け、ナウモータースポーツから全日本F3選手権に参戦する。 ESSO フォーミュラトヨタシリーズ(FT)には、昨年TDPの支援で参戦し、最高位3位、ランキング5位に入った井口卓人(18)が残留。新たに2006年FTRSの最優秀生となった松井孝充(19)とともに、トムス・スピリットからESSO フォーミュラトヨタシリーズに参戦すると共に、フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)にも参戦の予定。 一方海外では、既に発表されている通り、昨年F3ユーロシリーズを戦い、1勝、ランキング3位に入った平手晃平(20)がTridentチームからGP2シリーズに参戦。 参戦初年度ながら、同じく1勝、ランキング7位となった中嶋一貴(22)はウィリアムズF1チームのテストドライバーの任に就きながら、DAMSチームからGP2シリーズに参戦する。 また、昨年のF3ユーロシリーズで最高位2位、ランキング8位、そしてルーキータイトルを獲得した小林可夢偉(20)は引き続きF3ユーロシリーズに参戦。タイトル獲得を目指す。 なお、平手晃平と小林可夢偉は、F1パナソニック・トヨタ・レーシングのテストに参加する機会も得る予定。 昨年TDPの支援を受けフォーミュラ・ルノーシリーズ(FR)のイタリア選手権、欧州選手権に参戦してきたH.ワルドシュミット(18)とM.プロウマン(19)は、引き続きプレマ・パワーチームからフォーミュラ・ルノー選手権のイタリアシリーズと欧州シリーズに参戦し、タイトル獲得を目指す。また、同シリーズには、新たにA.カルダレッリ(16)が加わり、3人の若手ドライバーがフォーミュラ・ルノーの激戦で腕を磨く。
2007年TDP契約ドライバー
ドライバー チーム カテゴリー 06年戦績
欧 州 平手晃平(Kohei Hirate) Ttrident Racing (イタリア) GP2 欧州F3 ランキング3位(1勝 )
中嶋一貴(Kazuki Nakajima) DAMS(フランス) 欧州F3 ランキング7位(1勝)
小林可夢偉(Kamui Kobayashi) ASM Formule 3 (フランス) 欧州F3 欧州F3 ランキング8位(最高位2位) ルーキーランキング1位
H.ワルドシュミット (Henkie Waldschmidt:オランダ) Prema Powerteam (イタリア) フォーミュラ・ルノー イタリア選手権 欧州選手権 FR欧州&イタリアシリーズ参戦
M.プロウマン (Martin Plowman:イギリス) FR欧州&イタリアシリーズ参戦
A.カルダレッリ (Andrea Caldarelli:イタリア) FRイタリアシリーズ参戦
国 内 大嶋和也(Kazuya Oshima) トムス 全日本F3 全日本F3 ランキング2位(3勝)
石浦宏明(Hiroaki Ishiura) 全日本F3 ランキング9位(1勝)
関口雄飛(Yuhi Sekiguchi) ナウモータースポーツ FTチャンピオン(6勝) FCJチャンピオン(3勝)
井口卓人(Takuto Iguchi) トムススピリット FT&FCJ FTランキング5位(最高位3位)
松井孝允(Takamitsu Matsui) 06年FTRS最優秀生
 
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スーパー耐久

2007年 スーパー耐久カレンダー

【GTNETスーパー耐久シリーズ2007 開催スケジュール】
Series 日程 開催場所
テストデイ 3月 最終週にて開催予定 TRもてぎ、または鈴鹿サーキットで予定
第1戦 4月 21日(土)~22日(日) 仙台ハイランドレースウェイ
第2戦 5月 12日(土)~13日(日) 鈴鹿サーキット
第3戦 7月 14日(土)~16日(月) 十勝スピードウェイ
第4戦 8月 04日(土)~05日(日) 富士スピードウェイ
第5戦 9月 01日(土)~02日(日) 岡山国際サーキット
第6戦 10月 27日(土)~28日(日) スポーツランドSUGO
第7戦 11月 10日(土)~11日(日) ツインリンクもてぎ
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Japanese F3

童夢2007年は全日本F3へ参戦せず

Iza_1                                   Tuka_2

伊沢 拓也 / DOME F107 MF204C             塚越 広大 / DOME F107 MF204C

               (C) FMOTORSPORTS                             (C) FMOTORSPORTS

(株)童夢はホームページにおいて、来期は全日本F3への参戦計画のないことを明らかにした。今期一杯でホンダからの委託契約が切れることによるためとしている。

M-TECからのF3エンジンの供給計画や、今期童夢 F107シャーシを使用した戸田レーシングの来年の予定はまた別に発表となる。

童夢のF3は2003年シーズンからオリジナルシャーシが登場、一時ローラと提携してイギリスF3やドイツF3などにも登場したが、4シーズンで開発終了ということになる。

今期の全日本F3では伊沢 拓也のドライブする戸田レーシングの童夢 F107は2勝をあげ、もう1台の無限からの塚越 広大が1勝している。11月のマカオGPでは塚越 広大もダララ・シャーシに変更となっていた。

童夢のSGTやFNでの活動は今期と同様のものとなる模様。

さらに、Racing for Holland から S101で出場するルマン24時間レースも今期と同様、ただしマシンはモデファイされ S101.5 という感じになる模様。ルマン以降、ALMSへの出場も模索している状況のようだ。

S101 は T2M (金子家敏代表)から、ルマン LMP2クラスへの出場の打診があり、「童夢の所有する全ての部品を無償貸与する」という方法で参加することになる。これもかなりマシンのモディファイが必要であるとのこと。

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SUPER GT

2007年 SUPER GT スケジュール (暫定) & シード権マシン

■2007年 SUPER GT スケジュール(暫定)

イベント 日 程 サーキット 決勝レース距離
1 3月17日(土) - 18日(日) 鈴鹿サーキット (三重県) 300km
2 4月7日(土) - 8日(日) 岡山国際サーキット (岡山県) 300km
3 5月3日(木) - 4日(金) 富士スピードウェイ (静岡県) 500km
4 6月23日(土) - 24日(日) セパンサーキット (マレーシア) 300km
5 7月28日(土) - 29日(日) スポーツランドSUGO (宮城県) 300km
6 8月18日(土) - 19日(日) 鈴鹿サーキット (三重県) 1000km
7 9月8日(土) - 9日(日) ツインリンクもてぎ (栃木県) 300km
8 10月13日(土) - 14日(日) オートポリス (大分県) 300km
9 11月3日(土) - 4日(日) 富士スピードウェイ (静岡県) 300km

* 上記スケジュールは予定につき、日程、大会数は変更される場合がある。

●2006年の各クラスポイント上位12位までのチーム(ゼッケン単位)にはシード権が与えられ、すべての参加資格が満たされている限り、予選不通過となった場合でも決勝レースへの出場が保証される。

■2007年シード権認定者

06ランキング No チーム
GT500クラス
1 36 TOYOTA TEAM TOM'S
2 22 NISMO
3 100 TEAM KUNIMITSU
4 23 NISMO
5 35 TOYOTA TEAM KRAFT
6 12 TEAM IMPUL
7 38 TOYOTA TEAM CERUMO
8 18 Team Honda Racing
9 8 Team Honda Racing
10 32 NAKAJIMA RACING
11 6 Mobil 1 TOYOTA Team LeMans
12 24 KONDO RACING
GT300クラス
1 7 RE 雨宮レーシング
2 27 direxiv motorsports
3 2 Cars Tokai Dream28
4 101 apr
5 62 WILLCOM R&D SPORT
6 13 ENDLESS SPORTS
7 110 ARKTECH MOTORSPORTS
8 46 MOLA
9 11 JIM GAINER
10 19 RACING PROJECT BANDOH
11 88 JLOC
12 777 梁山泊 with apr
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Japanese F3

オリバー・ジャービス、2007年全日本F3へ参戦

 今年のイギリスF3選手権で、マイク・コンウェイに次ぐシリーズ2位となったオリバー・ジャービスが来年全日本F3選手権にTDPトムス・チームより参戦することになった。

 この22歳のイギリス人は今期名門カーリンより出場、ルーキーながら3勝を挙げている。来期はさらなる飛躍を求めて日本へ移住、新天地での戦いに挑むことになる。

 TDPトムス・チームは、今年エイドリアン・スーティルを擁して全日本F3チャンピオンシップを獲得。ジャービスとともに連続タイトルを目指すことになる。

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Formula Challenge Japan

トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム・マンスリーレポート 第8号 (12月4日)

トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム・マンスリーレポート 第8号  12月4日

■エッソ・フォーミュラトヨタ

 第10戦: エッソ・フォーミュラトヨタシリーズの最終戦となる第10戦は、11月26日(日)TMSFと併催イベントとして富士スピードウェイで開催。 25日(土)の予選は、気温こそ低いものの快晴の下で行われ、TDPの支援を受け参戦している井口卓人、国本京佑、窪田善文がそれぞれ2,3,4番手を獲得した。

 翌日はあいにくの天候。エッソ・フォーミュラトヨタの決勝開始前には雨足も強まり、難しいコンディションでのレースとなった。 終盤には日没直前の暗さと、霧が発生するという悪条件に見舞われながらも、井口卓人が3位、国本京佑が5位、窪田善文も6位で最後まで走り抜き、シーズンを締め括った。

ドライバー 車番 第10戦グリッド 第10戦決勝 ポイントランキング
井口卓人(トムス・スピリット) 8 2番手 3位 6位(57ポイント)
国本京佑(トムス・スピリット) 7 3番手 5位 7位(56ポイント)
窪田善文(トムス・スピリット) 6 4番手 6位 11位(17ポイント)
■フォーミュラチャレンジ・ジャパン

 第9,10戦: メーカーの垣根を超えて若手ドライバーが競い合う、フォーミュラ・チャレンジ・ジャパンの最終大会(第9戦、第10戦)が11月18日(金)、19日(土)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。

 TDPのサポートを受け参戦している4人のドライバーの中では、国本京佑が好調。両予選ともにトップ10入りを果たし、決勝でも第9戦で4位、第10戦で2位表彰台を獲得し、ポイントランキングも7位に浮上した。また、増田定臣も第10戦で8位に入り、ポイント獲得を果たした。

ドライバー 車番 第9戦グリッド 第9戦決勝 第10戦グリッド 第10戦決勝 ポイントランキング
国本京佑 22 6番手 4位 7番手 2位 7位(47ポイント)
井口卓人 16 18番手 13位 11番手 リタイア 10位(34ポイント)
窪田善文 13 23番手 23位 17番手 13位 13位(18ポイント)
増田定臣 14 11番手 リタイア 10番手 8位 15位(14ポイント)
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Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

1119_top3.jpg

アンドレ・ロッテラー(優勝)

1119_lotterer_winner.jpg タフなレースでした。みんなにとってもそうだったんじゃないでしょうか。
前のクルマの後ろにつくと視界が全然ないし、雨はあとからどんどん降ってきましたし。
レインセッティングでは、車高を合わせるのにみんな苦労していたんじゃないでしょうか。
僕らもスタートのときのような(雨の少ない)状況に合わせていたので、低すぎました。
ノーピットでいこう、と最初から決めていてフルタンクでスタートし、マップもローパワーに設定していましたからストレートでは厳しかったですが、コーナーでは車は安定していました。
いいクルマを仕上げてくれたことと、作戦がうまくいったことに関してはチームのみんなに本当に感謝しています。
このフォーミュラニッポンは一年目のチームでしたが、その割には頑張っていたし、結果も残せたので良かったと思います。
最高の誕生日プレゼントになりましたね。

松田次生(2位)

1119_matda_2nd.jpg 今回もスタートを意識しすぎて決まらなくて、順位を落としてしまいました。これは来年に向けての課題で、克服しないといけませんね。
スタートシグナルが思ったより早く消えたので、クラッチをパン!と繋いでしまってホイールスピンをさせてしまったんです。FCJのスタートを参考にしてタイミングを計ってたつもりだったんですが、予想以上に消えるのが早かったです。
燃料はアンドレより軽めでギリギリだったので、1ストップでいくことにしました。アンドレも入るだろうと思っていましたし、チームも無線でそう予想していましたが、読みが外れてしまいました。クルマはずっといい状態だったので、チームには感謝しています。

片岡龍也(3位)

1119_kataoka_3rd.jpg 予選順位が10番手だったことを考えると、予想通りの位置でフィニッシュできましたから、作戦はうまくいきましたね。トムスはノーピットだと思っていましたがインパルとARTAと中企は入るだろうと予想していて、それでもインパルには追いつけないだろうなとは思っていましたから。
ウチもアンドレと同じくローパワーのマップでしたが、最後までギリギリの状態で、途中アクセルを抜いたりもしたんですが、チェッカーを受けた直後にエンジンが止まってしまいました。

舘信秀(優勝チーム監督)

1119_tachi.jpg 予選は5番手で、本山君のことがあってセカンドローからスタートすることになりましたが、これは今シーズンの最高位です。
今まで予選一発のセッティングに悩んでいたんですが、今回はうまくいきました。
ウチはFポンとF3を同じエンジニアがやっているので、今までアンドレは会話が充分に出来なくてストレスが溜まっていたんですが、今週きてみたら非常にいい顔をしていたので、そのへんもうまくいってたんでしょうね。
でも実力だけで見れば今回はブノワのぶっちぎりだったろうと思います。ですから運も良かったんでしょうね。ロッテラーも粘っこいレースをしてくれました。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

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Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿決勝 波乱のウェットレースを制したのはロッテラー!

2006全日本選手権フォーミュラニッポンの最終ラウンド、第9戦鈴鹿の決勝は雨の降り続く中で51周が戦われることとなった。
コースの各所でスピン、クラッシュが相次ぐ中、#36アンドレ・ロッテラー(DHGトムス)がノーピット作戦を敢行して見事今季2勝目を挙げ、自らの誕生日を勝利で祝った。

決勝を目前にして雨が再び降ってきた。
コース上は完全なウェット。
サポートレースのFCJがスタートディレイになった影響もあり、フォーミュラニッポン最終戦の決勝は予定より10分遅れの午後2時15分にフォーメーションラップが開始された。
雨は小降りになってきたが、コースのあちこちに水たまりができ、難しいコンディションだ。フォーメーションラップで新チャンピオンのブノワ・トレルイエがスピンする波乱があったが、運良くスタート順を落とすことなく、トレルイエは隊列に加わった。

1119_start.jpg

1119_lotterer.jpg

1119_matsuda.jpg

1119_kataoka.jpg

ポールの松田次生がスタートを失敗して順位を落とすのを尻目に、その脇をすり抜けたトレルイエがトップで1コーナーへ進入、2番手に小暮卓史、3番手には2コーナー立ち上がりで金石年弘をかわして順位を挽回した松田がつけた。
反対に金石は行き場をなくして6番手に後退することとなった。

トップに立ったトレルイエは快調に後続を突き放しに掛かる。
2番手小暮との差は1周目1秒3、2周目には2秒0まで開いた。
3周目のデグナー2つ目でオーバーランして、一時は小暮との差が1秒2に近づく場面もあったが、ファステストラップを連発しながら再び小暮を突き放しに掛かり、10周を終えて1-2位の差は再び2秒を越えた。

なんとかトレルイエに追いつきたい小暮だったが、セクター1、2ではしばしば速さをみせつつも最終区間だけはどうしてもタイムを詰められず、その上11周目のスプーンをオーバーラン、逆に順位を落としてしまう。
なんとかコースには復帰したものの、この間に松田が2位に上がり、アンドレ・ロッテラーも背後に迫ってきた。

この結果、トップのトレルイエは2位に対して7秒以上のマージンを得ることとなった。
順調に2分2秒台のペースで周回を重ねるトレルイエ。
松田もほぼ同ペースで追い上げるが、両者の差は中々縮まっていかない。

15周を消化して雨脚が再び強くなってきた。
これに伴い上位陣のペースが徐々に落ちていく中、2位の松田は懸命にトレルイエに追いすがり、一時は僅かづつではあるが差を縮める場面もあったが、トレルイエも23周を終えた辺りから再びペースを上げ、25周目には2分2秒台までペースを戻して、松田との差を10秒1と突き放す。
小暮もしばしば上位2台のペースを上回るが、既に松田との間には10秒の差が出来てしまっている。
一時はこのまま3者こう着状態でレースは進行するかと思われた。

ところが27周目に波乱が待っていた。

トップのトレルイエがスプーンで突然コントロールを失ってコースを飛び出し、バリヤに後ろから激しく突っ込んでしまったのだ。
トレルイエにとっては今季初めての、しかし最大のミステイク。
これで松田がトップに立った。
2番手の小暮は11秒後方、3番手にはロッテラーがつけている。
松田はその後もペースの上がらない小暮を徐々に突き放し、24秒以上のマージンを築きあげる。

しかし松田が40周終わり、小暮は42周終わりで給油を行ったのに対して、ロッテラーは一向にピットに入るそぶりを見せない。
トムスはノーピット作戦を選択していたのだ。

上位2人のピットストップを尻目にトップに繰り上がったロッテラーは、8秒後方から懸命に追い上げる松田を寄せ付けないハイペースでレース終盤を支配し、見事無給油で51周を走りきり、今季2度目、通算3度目の勝利を最終ラウンドで挙げることとなった。
2位には松田、3位にはこちらもノーピットで順位を上げた片岡龍也が入り、一時はトップに立った小暮は4位でレースを終えた。

またしても雨のレースとなった第9戦決勝はコースのあちこちでスピン、クラッシュが相次いだ。
午前中のフリー走行でクラッシュした高木虎之介が1周目のS字でまたもやクラッシュしたほか、2周目の1コーナーでは荒聖治が飛び出して早々とレースを終え、21周目の最終コーナーでは武藤英紀、25周目のデグナーでは立川、36周目の逆バンクでは横溝直輝がバリヤの餌食となった。
エンジン換装で12番手に下げられた本山哲も21周目のスプーンでスピンを喫した上、25周目のヘアピンで再びスピンアウト。
前年王者はついに未勝利のまま2006シーズンを終えることとなった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:FMOTOR

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Formula Nippon

FN:第9戦鈴鹿決勝結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2006/11/19) Race Result Weather:Rain Course:Wet
2006 Formula Nippon Round 9 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineLapTime/Behind
136アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J511:46'11.459
220松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J515.056
37片岡 龍也LeMansTOYOTA RV8J5140.084
456小暮 卓史ARTAHONDA HF386E5147.523
537土屋 武士DHG TOM'STOYOTA RV8J5152.182
631ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E5152.763
755金石 年弘ARTAHONDA HF386E511'04.912
86ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ5ZIGENHONDA HF386E511'31.083
940ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E511'31.424
1041井出 有冶DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E511'33.792
115道上 龍5ZIGENHONDA HF386E511'55.289
1233ロニー・クインタレッリBOSS・INGINGTOYOTA RV8J501Lap
134柳田 真孝KONDOTOYOTA RV8J501Lap
142星野 一樹arting IMPULTOYOTA RV8J501Lap
-------- 以上規定周回(45 Laps)完走 --------
-17平中 克幸EMS RacingHONDA HF386E3714Laps
-34横溝 直輝BOSS・INGINGTOYOTA RV8J3516Laps
-19ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J2625Laps
-1本山 哲arting IMPULTOYOTA RV8J2427Laps
-11立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J2427Laps
-32武藤 英紀PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E2031Laps
-3荒 聖治KONDOTOYOTA RV8J150Laps
-8高木 虎之介LeMansTOYOTA RV8J051Laps
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.19 ブノワ・トレルイエ(IMPUL) 2'02.422 9/26 170.76km/h
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FN:第9戦鈴鹿フリー走行 デュバルがトップタイム

鈴鹿サーキットで行われているフォーミュラニッポン第9戦の決勝前フリー走行は、ハーフウェットから徐々に乾き始める路面コンディションの中で行われ、#31ロイック・デュバル(PIAA nakajima)の出した1分48秒249がベストタイムとなった。

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1119_matuda.jpg

フリー走行は午前8時30分より開始された。
昨夜から降ったりやんだりを繰り返している小雨の影響で、開始時点の路面はハーフウェットの状態。
このためフリー走行開始に先立ってウェット宣言が出された。

走り始めは大半のドライバーがウェットタイヤを選択していたが、走行が進むにつれて路面は次第に乾き始め、それに合わせて徐々にスリックタイヤに履き替えるドライバーが増えていった。

ラップタイムも、最初は2分を越えていたが、いち早くスリックに履き替えたブノワ・トレルイエが開始から10分が経過したところで1分57秒669を記録。
この時点でウェットタイヤのベストは武藤英紀の1分59秒380。
このあたりから徐々にスリックタイヤ勢がウェットタイヤのタイムを上回り始めた。
雨は殆ど止んでいる。

予定時間の半分を消化したところで、トレルイエは53秒087までタイムアップ。
58秒637の高木虎之介が2番手につけていたが、すぐにポールシッターの松田次生が56秒179を出して上回ってきた。

そして、残り時間が10分を切ったところでデュバルが51秒189を出してトップに。2番手には今回初参戦のJ.P.オリベイラが52秒766で続く。
デュバルはその後も区間ベストを次々に更新し、50秒117を記録する。
井出有治も50秒612を出して2番手に上がってきた。

これに対してトレルイエは残り時間7分のところで49秒927と、いち早く50秒台の壁を破ってみせるが、すかさずデュバルも49秒436を出してくる。
ここからチェッカーまではこの二人が交互にベストタイムを出し合う展開となり、最終的に48秒249までタイムを縮めたデュバルがこのセッションのトップタイムとなり、新チャンピオンのトレルイエは48秒474がベストとなった。
以下、3番手にポールシッターの松田、4番手に井出、5番手にロッテラー、6番手には終了間際にタイムを上げた本山が入った。

第9戦決勝は午後2時5分より、51周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:FMOTOR

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FN:第9戦鈴鹿フリー走行結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2006/11/19) Free Session Weather:Rain Course:Semi-Wet
2006 Formula Nippon Round 9 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
131ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'48.249--193.12
219ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'48.4740.2250.225192.72
320松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J1'48.6400.3910.166192.43
441井出 有冶DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'48.8520.6030.212192.05
536アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J1'48.8910.6420.039191.98
61本山 哲arting IMPULTOYOTA RV8J1'49.0890.8400.198191.63
732武藤 英紀PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1'49.1910.9420.102191.46
87片岡 龍也LeMansTOYOTA RV8J1'49.1990.9500.008191.44
934横溝 直輝BOSS・INGINGTOYOTA RV8J1'49.6951.4460.496190.58
1033ロニー・クインタレッリBOSS・INGINGTOYOTA RV8J1'49.7141.4650.019190.54
1156小暮 卓史ARTAHONDA HF386E1'50.0581.8090.344189.95
125道上 龍5ZIGENHONDA HF386E1'50.1351.8860.077189.81
1340ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'50.1391.8900.004189.81
146ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ5ZIGENHONDA HF386E1'50.1501.9010.011189.79
158高木 虎之介LeMansTOYOTA RV8J1'50.3212.0720.171189.49
1611立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J1'50.5512.3020.230189.10
1755金石 年弘ARTAHONDA HF386E1'50.6912.4420.140188.86
1817平中 克幸EMS RacingHONDA HF386E1'51.2222.9730.531187.96
192星野 一樹arting IMPULTOYOTA RV8J1'51.2573.0080.035187.90
203荒 聖治KONDOTOYOTA RV8J1'51.8743.6250.617186.86
214柳田 真孝KONDOTOYOTA RV8J1'51.8803.6310.006186.85
2237土屋 武士DHG TOM'STOYOTA RV8J1'52.0553.8060.175186.56
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
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FN:第9戦鈴鹿 予選上位3人のコメント

松田次生(ポールポジション)

1118_matsuda.jpg とりあえず小暮選手からポールを奪えたのは嬉しいです。
星野監督からも『ポールを取らなきゃ駄目だぞ』と言われていましたし、地元レースということもあり、今回こそはポールを獲りたい、という強い気持ちがありました。
クルマは走り出しから良かったのですが、小暮選手は更に速かったので、『何が足りないのだろう』ということをチームと詰めていって、セクター3が遅い、ということでセッティングと乗り方を改善して午後の予選に臨み、その結果としてあのタイムが出せたのは良かったです。午後は気温が下がったことで、実はもっとタイムが出ることを想定していたんですが、思ったよりタイムが上がりませんでした。
悪くても42秒台前半、良ければ41秒後半はいく、と思っていたんですが。
明日は晴れならこのままいけちゃいそうなんですが、雨ということなので、フリー走行でクルマを仕上げて、スタートでミスをしないように気をつければ、勝てると思います。

本山哲(予選2位、ただし明日は12番手スタート)

1118_motoyama.jpg シーズン後半になってからはずっと小暮のポールが続いていて、インパルはレースでは好調ですけど、予選はドライバーとして面白い部分でもありますし、なんとしても予選で小暮に勝とうと、そしたら前にもう一人いて(苦笑)。
まぁタイムは悪くないですし、いい予選ではありました。
(10グリッド降格するが)レースについてはこれから考えますが、初めから決まってたことですし、それはそれとして一つでも上のグリッドを狙っていくことに変わりはありませんから。
明日は僕が追いつくまで松田に押さえててもらって(笑)、表彰台に上がりたいです。勝ちたい気持ちは変わりませんから、頑張ります。

小暮卓史(予選3位、明日は2番手スタート)

1118_kogure.jpg クルマは持ち込んだ時点からフィーリングがよく、昨日と午前中は速く走れました。でも午後の予選はインパル勢との接戦になると思っていたので、3セット目のアタックの前にセッティングを少し変えたんですが、タイムが出なかったので元に戻しました。それでアタックのタイミングが取れませんでした。
でも、もしタイミングが合ったとしてもポールが取れてたかどうかは判りませんね。
アタックが出来なかったのは悔しいです。
明日はポールじゃないお陰で、いい意味でプレッシャーもないので、落ち着いて松田選手を追い回して生きたいですね。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

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FN:第9戦鈴鹿予選2回目 松田が今季初PP!!

2006全日本選手権フォーミュラニッポン第9戦鈴鹿の公式予選2回目は、#20松田次生(mobilecast TEAM IMPUL)が会心のアタックで1分42秒133のレコードタイムを叩き出し、午前中トップの小暮卓史を大幅に上回って今季初のポールポジションを獲得することとなった。

061118_02a 公式予選2回目は午後3時15分から開始された。
気温は午前中より更に下がり、空もどんよりと曇ってきたが、最後まで雨は降らず、終始ドライコンディションでの走行となった。

午前中トラブルのためにタイム計測が出来なかった井出有治を先頭に各車一斉にコースイン。まずはユーズドタイヤでの走行となったが、午前中トップタイムの小暮だけはピットで待機する作戦に出た。

結局、セッション前半でタイムアップを果たしたのは、午前中コースアウトのために2セット目のアタックが出来なかったロイック・デュバルと、今ひとつタイムの伸びていなかった道上龍のみ。道上は総合15番手までポジションアップできたが、デュバルの順位は11番手で変わらず。
ノータイムだった井出は最初のアタックで44秒479を出し、チームメイトのビルドハイムを上回る総合14番手につけた。

開始から23分が経過したところで漸く小暮がコースイン。
まずはブレーキに熱を入れるためにユーズドタイヤで走行し、続いて3セット目のニュータイヤを投入するが、タイムは42秒745と、午前中よりもコンマ3秒遅いタイム。
セッション開始前に施したセッティング変更が裏目に出てしまった。

この間に3セット目のニュータイヤを投入したインパル勢の本山哲が42秒548、松田次生は42秒422を記録、松田は午前中の小暮のタイムを上回って総合トップに立った。

このため、小暮は4セット目のアタックを前にセッティングを元に戻すこととなったが、このためにコースに出て行った時点で残り時間はすでに7分を切っており、小暮はトラフィックにも捕まって完全にアタックのタイミングをはずしてしまった。

一方のインパル勢は、松田が残り3分を切ったところで渾身のアタックを敢行、41秒台すら視野に入ろうかというペースで東コースを走り抜けていく。
結局セクター4が思ったほど延びず、41秒台には届かなかったが、タイムは42秒133と後続を引き離すには充分なレコードタイムで、今季初のポールポジションを最終戦でもぎとった。
2番手には42秒361を出した本山。小暮は3番手に終わったが、本山は前戦もてぎでエンジンブローに見舞われ、最終戦を前にエンジン換装を行っているため、10グリッド降格が決まっており、明日の決勝は小暮2番手、ブノワ・トレルイエが3番手スタートとなり、本山は12番手グリッドから上位を狙うこととなる。

第9戦決勝は明日午後2時5分より、51周で戦われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:FMOTOR

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FN:第9戦鈴鹿予選総合結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2006/11/18) Qualfying Session Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Formula Nippon Round 9 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineQualify1
Qualify2
TimeDelaykm/h
120松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8JR1'42.939
*R1'42.133
R1'42.133-204.69
2*1本山 哲arting IMPULTOYOTA RV8JR1'42.850
*R1'42.361
R1'42.3610.228204.23
356小暮 卓史ARTAHONDA HF386E*R1'42.466
R1'42.745
R1'42.4660.333204.02
419ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8JR1'42.913
*R1'42.590
R1'42.5900.457203.77
536アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8JR1'43.522
*R1'42.710
R1'42.7100.577203.54
655金石 年弘ARTAHONDA HF386ER1'43.256
*R1'42.919
R1'42.9190.786203.12
731ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386ER1'43.828
*R1'43.005
R1'43.0050.872202.95
88高木 虎之介LeMansTOYOTA RV8JR1'43.390
*R1'43.029
R1'43.0290.896202.91
937土屋 武士DHG TOM'STOYOTA RV8JR1'43.159
*R1'43.071
R1'43.0710.938202.82
1017平中 克幸EMS RacingHONDA HF386E1'45.035
*R1'43.218
R1'43.2181.085202.53
117片岡 龍也LeMansTOYOTA RV8JR1'43.681
*R1'43.259
R1'43.2591.126202.45
1232武藤 英紀PIAA NAKAJIMAHONDA HF386ER1'43.798
*R1'43.413
R1'43.4131.280202.15
1333ロニー・クインタレッリBOSS・INGINGTOYOTA RV8JR1'43.960
*R1'43.463
R1'43.4631.330202.05
1411立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8JR1'43.873
*R1'43.554
R1'43.5541.421201.88
1534横溝 直輝BOSS・INGINGTOYOTA RV8J1'45.740
*R1'43.992
R1'43.9921.859201.03
1641井出 有冶DoCoMo DANDELIONHONDA HF386ENo Time
*R1'44.056
R1'44.0561.923200.90
176ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ5ZIGENHONDA HF386E1'45.382
*1'44.246
1'44.2462.113200.54
183荒 聖治KONDOTOYOTA RV8J1'45.514
*1'44.398
1'44.3982.265200.25
1940ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.598
*1'44.422
1'44.4222.289200.20
204柳田 真孝KONDOTOYOTA RV8J1'45.086
*1'44.522
1'44.5222.389200.01
21*5道上 龍5ZIGENHONDA HF386E1'45.270
*1'44.585
1'44.5852.452199.89
222星野 一樹arting IMPULTOYOTA RV8J1'45.960
*1'44.806
1'44.8062.673199.47
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'49.2827.149191.30
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • 'R'マークはコースレコードを更新しました。(従来のコースレコード: 1'44.082)
  • CarNo.1(本山哲)、CarNo.5(道上龍)は公式通知No.6(エンジン交換)により決勝レースのグリッド位置を公式予選結果から10グリッド降格とする。
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FN:第9戦鈴鹿予選2回目結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2006/11/18) Qualfying Session #2 Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Formula Nippon Round 9 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
120松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8JR1'42.133--204.69
21本山 哲arting IMPULTOYOTA RV8JR1'42.3610.2280.228204.23
319ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8JR1'42.5900.4570.229203.77
436アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8JR1'42.7100.5770.120203.54
556小暮 卓史ARTAHONDA HF386ER1'42.7450.6120.035203.47
655金石 年弘ARTAHONDA HF386ER1'42.9190.7860.174203.12
731ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386ER1'43.0050.8720.086202.95
88高木 虎之介LeMansTOYOTA RV8JR1'43.0290.8960.024202.91
937土屋 武士DHG TOM'STOYOTA RV8JR1'43.0710.9380.042202.82
1017平中 克幸EMS RacingHONDA HF386ER1'43.2181.0850.147202.53
117片岡 龍也LeMansTOYOTA RV8JR1'43.2591.1260.041202.45
1232武藤 英紀PIAA NAKAJIMAHONDA HF386ER1'43.4131.2800.154202.15
1333ロニー・クインタレッリBOSS・INGINGTOYOTA RV8JR1'43.4631.3300.050202.05
1411立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8JR1'43.5541.4210.091201.88
1534横溝 直輝BOSS・INGINGTOYOTA RV8JR1'43.9921.8590.438201.03
1641井出 有冶DoCoMo DANDELIONHONDA HF386ER1'44.0561.9230.064200.90
176ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ5ZIGENHONDA HF386E1'44.2462.1130.190200.54
183荒 聖治KONDOTOYOTA RV8J1'44.3982.2650.152200.25
1940ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.4222.2890.024200.20
204柳田 真孝KONDOTOYOTA RV8J1'44.5222.3890.100200.01
215道上 龍5ZIGENHONDA HF386E1'44.5852.4520.063199.89
222星野 一樹arting IMPULTOYOTA RV8J1'44.8062.6730.221199.47
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'49.2827.1494.476191.30
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • 'R'マークはコースレコードを更新しました。(従来のコースレコード: 1'44.082)
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FN:第9戦鈴鹿公式予選1回目 ここでも小暮が暫定ポール!

全日本選手権フォーミュラニッポン第9戦の公式予選1回目は、#56小暮卓史(ARTA)がコースレコードとなる1分42秒466を叩き出し、5戦連続ポール獲得に向けて幸先のいいスタートを切った。

061118_01a フォーミュラニッポンの2006シーズンもいよいよ最終戦。
公式予選日を迎えた鈴鹿サーキット上空は晴れ。11月も半ばを過ぎたこともあり、気温、路面温度はいずれも低め。
公式予選1回目は午前10時10分より45分間で行われた。

真っ先にコースインしたのはインギングの横溝直輝だったが、1周でピットへ。
横溝は昨日の合同テストでクラッシュし、左フロントサスとサイドポンツーンを破損したため、修復されたクルマのチェックを行った模様だ。
続いて道上龍、J.P.オリベイラの5ZIGEN勢、KONDOの荒がコースイン。5ZIGENの2台は計測せずにピットへ戻ったが荒はアタックに入り、1分46秒442を記録した。

5ZIGENの2台もすぐにコースに戻り、最初のアタックに取り掛かる。
道上は45秒816がこの時点でのベスト。
今回がフォーミュラニッポン初参戦となるオリベイラも45秒948、45秒382と着実にタイムを縮め、この時点で金曜のベストタイムを上回った。

予選開始から15分が経過した辺りから他のドライバーも徐々にコースに出始め、1セット目のアタックに取り掛かった。
前戦もてぎでチャンピオンを決めたブノワ・トレルイエは20分すぎにコースイン、まずは43秒823でこの時点での2番手につける。この時点でのトップは1分43秒631を出した土屋武士だ。
トレルイエのチームメイト、松田次生、本山哲らは25分過ぎあたりからコースに入り、松田が43秒448、本山は43秒148と相次いでトップタイムを更新していく。

しかし、本山がトップタイムを記録した直後、一番最後にコースインした小暮がいきなり42秒695を叩き出し、一気にトップに躍り出た。
小暮は2セット目のアタックでも42秒466と更にタイムを縮め、ここでも圧倒的な速さを見せつけている。
本山も最後のアタックで自己ベストを更新したものの、42秒850に留まり、2番手に終わった。トレルイエ、松田らも2セット目のアタックで42秒台に入るものの、いずれも小暮には及ばず3、4番手に終わった。
ARTAのもう一人、金石年弘は43秒256で6番手につけている。

公式予選2回目は午後3時15分より45分間で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR

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FN:第9戦鈴鹿予選1回目結果

Fニッポン第9戦 -RIJ- (2006/11/18) Qualfying Session #1 Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Formula Nippon Round 9 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
156小暮 卓史ARTAHONDA HF386ER1'42.466--204.02
21本山 哲arting IMPULTOYOTA RV8JR1'42.8500.3840.384203.26
319ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8JR1'42.9130.4470.063203.13
420松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8JR1'42.9390.4730.026203.08
537土屋 武士DHG TOM'STOYOTA RV8JR1'43.1590.6930.220202.65
655金石 年弘ARTAHONDA HF386ER1'43.2560.7900.097202.46
78高木 虎之介LeMansTOYOTA RV8JR1'43.3900.9240.134202.20
836アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8JR1'43.5221.0560.132201.94
97片岡 龍也LeMansTOYOTA RV8JR1'43.6811.2150.159201.63
1032武藤 英紀PIAA NAKAJIMAHONDA HF386ER1'43.7981.3320.117201.40
1131ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386ER1'43.8281.3620.030201.34
1211立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8JR1'43.8731.4070.045201.26
1333ロニー・クインタレッリBOSS・INGINGTOYOTA RV8JR1'43.9601.4940.087201.09
1440ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E1'44.5982.1320.638199.86
1517平中 克幸EMS RacingHONDA HF386E1'45.0352.5690.437199.03
164柳田 真孝KONDOTOYOTA RV8J1'45.0862.6200.051198.93
175道上 龍5ZIGENHONDA HF386E1'45.2702.8040.184198.59
186ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ5ZIGENHONDA HF386E1'45.3822.9160.112198.38
193荒 聖治KONDOTOYOTA RV8J1'45.5143.0480.132198.13
2034横溝 直輝BOSS・INGINGTOYOTA RV8J1'45.7403.2740.226197.70
212星野 一樹arting IMPULTOYOTA RV8J1'45.9603.4940.220197.29
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'49.6397.1733.679190.67
-41井出 有冶DoCoMo DANDELIONHONDA HF386ENo Time---
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • 'R'マークはコースレコードを更新しました。従来のコースレコード: 1'44.082
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スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ 4台のインプレッサが2~5位でフィニッシュ(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

◇4台のインプレッサが2~5位でフィニッシュ
FUJITSUBO hpi IMPREZAが2位
Start Your Engines IMPREZAは3位で表彰台を獲得

 S耐第7戦はツインリンクもてぎにおいて300マイル(約480km)レースとして行われ、14台が参加したSTクラス2には5台のインプレッサが参加し、優勝こそ逃したものの2~5位でフィニッシュ。ベース車両の総合性能と耐久性をアピールした。

 朝から弱い雨模様となった11日予選日、グリッド予選は13時45分から始まった。15時28分からは全車が走行可能な混走枠。雨は小止みになり、コース上の水の量も多少減っておりタイムアップが予想された。この混雑するセッションでアタックに入ったのは#2インプレッサの吉田。2分10秒509で2位につけると、一旦クールダウンした後に再びアタックを敢行。2分9秒913でクラストップに躍り出た。総合トップの#1ポルシェにわずか0秒028という僅差でフロントロウを獲得。2位(総合3位)には#22インプレッサが入った。また峰尾恭輔/木下みつひろの#123エンドレスアライアドバンGDBが4位(総合8位)に、3戦連続の参戦となった大澤学/井尻薫組の#59東和インテックEDインプレッサは8位、鶴間裕一/佐藤幹徳の#51ブレイズシムスインプレッサは12位につけた。

 12日は前日の雨も上がり晴れ上がったが、木枯らしが吹きさらにときどき雲に覆われて肌寒い一日となった。100周の決勝レースは12時3分にスタート。前日と異なりドライ路面とあって、#2インプレッサと#22インプレッサは、ビッグパワーのポルシェを先行させながら周回。20周目には#13ランサーがトップに立ち、#2インプレッサは2位、#22インプレッサは3位、#123インプレッサは4位となった。

 28周目に#2インプレッサが予定より早めにピットイン、30周目には#22インプレッサがピットインしてフロントタイヤを交換し給油。この間に2位に上がった#123インプレッサだったが、ペースが落ちポジションを5位に落として34周目にピットイン。コースへ復帰するがペースが上がらない。#123インプレッサは、トランスミッションにトラブルを抱えていた。4速、5速を失い、とうとう6速にも入らなくなった54周目にピットインしてガレージへ。修復には時間がかかるためそのままリタイアとなってしまった。

 63周目に2位の#22インプレッサが、65周目には代わって2位に繰り上がった#13ランサーがピットイン。66周目、トップの#2インプレッサがピットインし、給油、フロントタイヤのみの交換でコースへ戻った。69周目、なかなかペースの上がらない#22インプレッサに#13ランサ ーが追いつき逆転。さらに#2インプレッサに迫ってきた。77周目のバックストレートで#2インプレッサはついに逆転を許し2位へ。その後も差は徐々に開きそのままのポジションでチェッカー。#2インプレッサは2位、#22インプレッサは3位で、2台そろって2戦連続の表彰台を獲得した。これで#2吉田組はシリーズポイントで#20小川組を逆転、2位に浮上して意地を見せた。また#59インプレッサは4位でゴール。表彰台こそ逃したものの過去最高の結果を残した。#51インプレッサも粘りの走りで5位でゴールし、うれしい今季初入賞となった。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ eeiA-ings Zが十勝24時間以来の2勝目(NISMOモータースポーツニュースフラッシュ)

■「eeiA-ings Z」が十勝24時間以来の2勝目!! 最終ラップまでトップの「C-WEST ADVAN Z」は4位に

 S耐第7戦(最終戦)はツインリンクもてぎにおいて300マイル(約480km)レースとして開催され、STクラス3で#33 Zが第3戦十勝24時間以来、今季2回目のクラス優勝を遂げた。また、最終ラップまでトップを走行していた#23 Zは、S字コーナーで競っていた車両と接触してコースアウトし、クラス4位でゴールした。

 11日予選日は朝から弱い雨に見舞われた。グリッド予選は気温15℃、路面温度16℃と冷えた中、13時45分にST1/2の走行枠で始まった。15時28分からの全車走行枠で#23 Zがトップとなり、#33 Zも3位に。#19 Zは7位にとどまった。また、STクラス1の#3 Zはクラス6位というポジションで予選を終了した。

 12日は雨もすっかり上がり、朝から太陽が顔をのぞかせた。100周の決勝レースは12時4分にスタート。スタートドライバーは、#23 Zが山田#33 Zが大井、#19 Zが輿水。2周目、クラス4位を走行していた#33 Zと直後にいた#27 BMWが4コーナーで接触。#33 Zはスピンを喫し12位までポジションダウンとなった。#23 Zはストレートスピードに勝るRX-7勢に先行されるものの、3位でコンスタントラップを刻んだ。#19 Zはスタートでややポジションを落とし たが、10位前後をステディに走行していった。

 41周目に#33 Zがピットインしてタイヤ無交換、ドライバーは大井のままコースへ。#19 Zもピットイン。クラストップになった#23 Zは42周目にピットインしてタイヤ4本を交換、ドライバーは谷口に交代してコースへ復帰した。タイヤ無交換が功を奏して、#33 Zがクラストップを奪い、#23 Zは4位、#19 Zは9位。

 67周目、クラストップの#33 Zが2回目のピットインで、タイヤを4本交換して赤鮫に交代。これでクラストップに浮上した#23 Zも72周目にピットインして、今度はこちらがタイヤ無交換でドライバーは尾本に交代し、#33 Zの直後となる2位でコースへ復帰した。

 82周目、クラストップの争いはにわかに緊迫。#33 Zと#23 Zの差が1秒ほどに縮まったのだった。87周目に#23 Zがついに逆転。そして#14RX-7がZより1~2秒速いラップタイムで追いついてきて、93周目には#33 Zを抜いてクラス2位へ。2台はテールtoノーズ状態となった。 97周目の130Rでとうとう2台が接触。 #23 Zはコースに押し出される形となり、この間に#33 Z、#27 BMWが先行。#14 RX-7、#33 Z、#27 BMWの順でゴールして、暫定表彰が行われた。しかしその後、#14 RX-7に対して危険なドライブ行為ということで40秒のタイムが加算され、3位にポジションダウン。代わって#33 Zがクラス優勝、これで#83 NSXを逆転してシリーズ2位となった。

 STクラス1では、#3 Zが11周目にクラス5位に浮上。さらに28周目には4位、32周目にはピットインした#24ポルシェに代わり3位までポジションを上げた。ピットイン後、59周目にも#24ポルシェをかわして3位へ復帰したが、ラップ遅れの車両に接触してクラッシュさせたことで危険なドライブ行為と見なされ、ピットロードのドライブスルーペナルティを受け、 6位までポジションを落とした。75周最後のピットインを行いクラス4位でコースへ。そして最後は表彰台獲得こそならなかったが4位でゴールし、全戦でポイントを獲得、シリーズ2位を守った。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

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スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ決勝 ATRA DENAG GT3が全戦優勝!

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 夜半には雨もあがり、スーパー耐久最終戦は肌寒い天候ながら好天に恵まれた決勝日をむかえた。レーススタートの正午には気温15度、路面温度18度のコンディションとなった。

 シリーズ全戦優勝をめざす#1 ARTA DENAG GT3(田中哲也/新田守男/高木真一組)の新田がスタートもきめる。序盤の20周目総合6番手を走行していたST2クラスのチャンピオンをきめている#11オーリンズ・ランサーEVO・MR(中谷明彦/木下隆之組)の中谷がV字コーナーでクラッシュ。これでST2クラスのトップは#13シーケンシャルエンドレス座間(HINOKI/和田久/大瀧賢治組)の大瀧が浮上する。

 37周目、トップの#1がルーティーンのピットストップ。次のラップには2番手走行の#45 Pixy Spec’s Porche(伊藤真一/羽根幸浩組)がピットインしトップは#1に。72周目に#1は2度目のピットストップでいったんは#45がトップに立つが74周目にピットストップを行い再び#1がリーダーボードのトップに立つ。

 100周のレースは今回も磐石の展開で30秒ほどの大差をつけて圧勝した#1 ARTA DENAG GT3が全戦全勝の快挙を果たした。2位に#45、3位に#28 SEIKO carrera racing PORSCHE 911 GT3(佐々木孝太/井入宏之/宮川やすお組)が入った。これで開幕戦の仙台ハイランド、第6戦のSUGOに続き3度目のミシュラン勢の表彰台独占となった。

 総合7位に入った#13がST2クラスの優勝。ST3クラスはファイナルラップまで攻防が続いた#23 C-WEST ADVAN Z(山田英二/尾本直史/谷口行規組)と#14岡部自動車ディクセル洗剤革命RX-7(杉林健一/小松一臣/入口秀輝組)は#14がトップを奪ったが、暫定表彰後のペナルティから#33 eeiA-ings Z(大井貴之/赤鮫オヤジ組)のクラス優勝に。

 ST4クラスは#10 TUBE FOUR TRUST Cars東海YH.ED.DC5(松本玲二/渡辺明組)が優勝。ここまで4勝で今回は4位入賞の#999 P.MU Racing MACAU YH INTEGRA(山野直也/Henry Ho組)がシリーズチャンピオンを決定した。

総合優勝 ARTA DENAG GT3

#1新田守男「最終戦は勝てたGTも含めていい終わり方ができました。今年は最高のシーズンになりましたね。またやりたくてもきっともう2度とできない全戦優勝だと思います。嬉しいというより今はホッとしたというところですね(笑)」

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Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

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スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ決勝結果

もてぎスーパー耐久300マイル -RIJ- (2006/11/12) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 7 ツインリンクもてぎ(ロードコース) 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1ST111ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI1003:27'29.111
2ST1245Pixy Spec’s Porsche
PORSCHE 911GT3
伊藤 真一
羽根幸浩
MI10029.435
3ST1328SEICO carrera racing PORSCHE 911 GT3
PORSCHE 911GT3
佐々木 孝太
井入 宏之
宮川 やすお
MI1001'31.519
4ST14*3エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
YH1001'34.135
5ST1524Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上貴志
YH991Lap
6ST168ニコカット GT3
PORSCHE 911GT3
清水 康弘
吉冨 章
YH991Lap
7ST2113シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
YH991Lap
8ST222FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉和寛
DL991Lap
9ST2322Start Your Engine IMPREZA
SUBARU IMPREZA
清水 和夫
樋口統也
DL982Laps
10ST2459東和インテックEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
井尻 薫
YH982Laps
11ST3133eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫 オヤジ
YH973Laps
12ST3227FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
村田 信博
YH973Laps
13ST33*14岡部自動車ディクセル洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
杉林 健一
小松 一臣
入口 秀輝
YH973Laps
14ST3423C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
谷口 信輝
YH973Laps
15ST3583BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本秀幸
余郷 敦
YH964Laps
16ST2551ブレイズシムスADVANGDB
SUBARU IMPREZA
鶴間 裕一
佐藤幹徳
YH964Laps
17ST367MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井剛
加藤 正将
YH964Laps
18ST1732GruppeM ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
原幸雄
松田 秀士
樋口 正治
YH964Laps
19ST3739TAITEC TRACY ADVAN NSX
HONDA NSX
植田 正幸
梅本 淳一
YH964Laps
20ST2630カンピリオADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
渡辺雅則
加納 政樹
堀田 誠
YH955Laps
21ST4110TUBE FOUR TRUST Cars東海YHDC5
HONDA INTEGRA
松本 玲二
渡辺 明
YH937Laps
22ST4273ロイヤルハウスHondaCars静岡東YH.ED.DC5
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
YH937Laps
23ST4367YAMATO ADVAN INTEGRA
HONDA INTEGRA
嶋村馨
野間 一
内山 慎也
YH937Laps
24ST44999P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野直也
Henry Ho
YH937Laps
25ST3821エッグルウ開成商事協新RX-7
MAZDA RX-7
増田 芳信
壷林貴也
山本 俊之
YH937Laps
26STS166テンダドナーゲロータスアドバン
LOTUS EXIGE
高橋 一穂
加藤寛規
YH928Laps
27ST4587RISO☆BP☆アドバンDC5
HONDA INTEGRA
金森 敏一
水谷 大介
岩倉 弘明
YH928Laps
28ST4695スプーンインテグラ
HONDA INTEGRA
市嶋 樹
ピストン西沢
YH919Laps
29ST47*98KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
大貫 直実
YH9010Laps
30ST4834WORLDONEDLインテグラ
HONDA INTEGRA
田ヶ原 章蔵
宮本 貴史
守内 庸介
DL9010Laps
31ST3955Tifaria MYST Gulf MAZDA RX7
MAZDA RX-7
中村旬
大塚 隆一郎
YH9010Laps
32ST275ijak Qs’ Sea Brain Gulf Evo
MITSUBISHI LANCER Evolution
島田 和樹
高橋 毅
黒田吉隆
KH8812Laps
33ST4918コスモソニック21・FK・ingsDC5
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH8713Laps
34ST286梁山泊DIREZZA☆DIXCEL エボ
MITSUBISHI LANCER Evolution
冨桝 朋広
関 豊
DL8416Laps
35ST310*43ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3
川口 正敬
番場 琢
立花和幸
YH8317Laps
36ST31119バーディクラブTC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z
輿水 敏明
小林 敬一
斉藤 多聞
YH8218Laps
---- 以上規定周回数(ST-1:70 / ST-2:69 / ST-3:67 / ST-4:65 / STS:64)完走 ----
-ST2-20RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川 日出夫
砂子塾長
阪口 良平
YH8911Laps
-ST2-26エンドレスアドバンTプロランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
細野 智行
朝倉貴志
朝倉 宏志
YH8416Laps
-ST3-15岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷 直広
植松 忠雄
YH6337Laps
-ST2-12オーリンズ・ランサーEVOワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution
桂 伸一
菊地靖
YH5644Laps
-ST2-123エンドレスアライアドバンGDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
木下みつひろ
YH5347Laps
-ST3-70マジック kg/mm RX-7
MAZDA RX-7
大野 尊久
川島 修
中川良
YH4456Laps
-ST2-11オーリンズランサーEV・MR
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下隆之
YH1981Laps
-ST2-54BC・KONG’sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
浅見武
大橋 正澄
YH1981Laps
-ST3-16バウフェリス 7
MAZDA RX-7
金山 得郎
小山 佳延
木野村光恵
YH496Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'59.601 4/100 155.52km/h
  • CarNo.3は、2006ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則書第28条~4)違反(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.98は、スーパー耐久シリーズ2006シリーズ規則書第14条(12)(燃料補給)違反により、ペナルティストップ30秒を課した。
  • CarNo.43は、2006ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則書第28条~4)違反(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.14は、2006ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則書第28条~4)違反(危険なドライブ行為)により、競技結果に40秒を加算した。
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スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎフリー走行結果

もてぎスーパー耐久300マイル -RIJ- (2006/11/12) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 7 ツインリンクもてぎ(ロードコース) 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/h
1ST1128SEICO carrera racing PORSCHE 911 GT3
PORSCHE 911GT3
佐々木 孝太
井入 宏之
宮川 やすお
MI2'00.215--143.784
2ST121ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI2'00.801 0.586 0.586143.086
3ST1345Pixy Spec’s Porsche
PORSCHE 911GT3
伊藤 真一
羽根幸浩
MI2'01.497 1.282 0.696142.267
4ST148ニコカット GT3
PORSCHE 911GT3
清水 康弘
吉冨 章
YH2'01.981 1.766 0.484141.702
5ST153エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
YH2'02.469 2.254 0.488141.137
6ST212FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉和寛
DL2'02.899 2.684 0.430140.644
7ST2213シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
YH2'03.021 2.806 0.122140.504
8ST2320RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川 日出夫
砂子塾長
阪口 良平
YH2'03.341 3.126 0.320140.140
9ST24123エンドレスアライアドバンGDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
木下みつひろ
YH2'03.518 3.303 0.177139.939
10ST2522Start Your Engine IMPREZA
SUBARU IMPREZA
清水和夫
樋口 統也
DL2'03.641 3.426 0.123139.800
11ST2611オーリンズランサーEV・MR
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷明彦
木下 隆之
YH2'03.653 3.438 0.012139.786
12ST1624Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤明彦
井上 貴志
YH2'03.751 3.536 0.098139.675
13ST2712オーリンズ・ランサーEVOワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution
桂 伸一
菊地靖
YH2'03.865 3.650 0.114139.547
14ST1732GruppeM ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
原幸雄
松田 秀士
樋口 正治
YH2'05.372 5.157 1.507137.869
15ST3127FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
村田 信博
YH2'05.517 5.302 0.145137.710
16ST3215岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷 直広
植松 忠雄
YH2'05.917 5.702 0.400137.273
17ST3333eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫 オヤジ
YH2'06.181 5.966 0.264136.985
18ST2854BC・KONG’sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
浅見武
大橋 正澄
YH2'06.478 6.263 0.297136.664
19ST3423C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
谷口 信輝
YH2'06.479 6.264 0.001136.663
20ST296梁山泊DIREZZA☆DIXCEL エボ
MITSUBISHI LANCER Evolution
冨桝 朋広
関 豊
DL2'06.653 6.438 0.174136.475
21ST21030カンピリオADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
渡辺 雅則
加納政樹
堀田 誠
YH2'06.847 6.632 0.194136.266
22ST3539TAITEC TRACY ADVAN NSX
HONDA NSX
植田 正幸
梅本 淳一
YH2'06.863 6.648 0.016136.249
23ST21126エンドレスアドバンTプロランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
細野 智行
朝倉貴志
朝倉 宏志
YH2'06.888 6.673 0.025136.222
24ST21251ブレイズシムスADVANGDB
SUBARU IMPREZA
鶴間 裕一
佐藤幹徳
YH2'07.181 6.966 0.293135.908
25ST3614岡部自動車ディクセル洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
杉林 健一
小松 一臣
入口 秀輝
YH2'07.355 7.140 0.174135.723
26ST21359東和インテックEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
井尻薫
YH2'07.361 7.146 0.006135.716
27ST377MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井剛
加藤 正将
YH2'07.981 7.766 0.620135.059
28ST3883BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本秀幸
余郷 敦
YH2'08.144 7.929 0.163134.887
29ST3921エッグルウ開成商事協新RX-7
MAZDA RX-7
増田 芳信
壷林貴也
山本 俊之
YH2'08.338 8.123 0.194134.683
30ST2145ijak Qs’ Sea Brain Gulf Evo
MITSUBISHI LANCER Evolution
島田 和樹
高橋毅
黒田 吉隆
KH2'08.503 8.288 0.165134.511
31ST31043ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3
川口 正敬
番場 琢
立花和幸
YH2'08.545 8.330 0.042134.467
32ST31155Tifaria MYST Gulf MAZDA RX7
MAZDA RX-7
中村 旬
大塚隆一郎
YH2'08.553 8.338 0.008134.458
33ST31219バーディクラブTC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z
輿水 敏明
小林 敬一
斉藤 多聞
YH2'08.773 8.558 0.220134.228
34ST31370マジック kg/mm RX-7
MAZDA RX-7
大野 尊久
川島 修
中川良
YH2'09.052 8.837 0.279133.939
35ST41999P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野直也
Henry Ho
YH2'10.63410.419 1.582132.317
36ST4210TUBE FOUR TRUST Cars東海YHDC5
HONDA INTEGRA
松本 玲二
渡辺 明
YH2'10.69910.484 0.065132.250
37ST4373ロイヤルハウスHondaCars静岡東YH.ED.DC5
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
YH2'11.52111.306 0.822131.424
38STS166テンダドナーゲロータスアドバン
LOTUS EXIGE
高橋 一穂
加藤寛規
YH2'12.40212.187 0.881130.549
39ST4467YAMATO ADVAN INTEGRA
HONDA INTEGRA
嶋村馨
野間 一
内山 慎也
YH2'12.83012.615 0.428130.128
40ST4534WORLDONEDLインテグラ
HONDA INTEGRA
田ヶ原 章蔵
宮本 貴史
守内 庸介
DL2'13.33513.120 0.505129.636
41ST4687RISO☆BP☆アドバンDC5
HONDA INTEGRA
金森 敏一
水谷 大介
岩倉 弘明
YH2'13.85613.641 0.521129.131
42ST47*95スプーンインテグラ
HONDA INTEGRA
市嶋 樹
ピストン西沢
YH2'13.86313.648 0.007129.124
43ST4898KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
大貫 直実
YH2'14.14213.927 0.279128.856
44ST4918コスモソニック21・FK・ingsDC5
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH2'14.92014.705 0.778128.113
45ST31416バウフェリス 7
MAZDA RX-7
金山 得郎
小山 佳延
木野村光恵
YH2'21.33421.119 6.414122.299
  • CarNo.95は、2006ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則書第38条~2(ピットレーン制限速度)違反により罰金3万円を課す。
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スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎグリッド予選 ARTA DENAG GT3がポールポジション!

1111_seico.jpg  11月11日、栃木県のツインリンクもてぎでスーパー耐久第7戦(最終戦)の公式予選が行われた。

 あいにく朝から雨模様となり、午前10時から30分で行われたドライバーズ予選では#28 SEICO carrera racing PORSCHE(佐々木孝太/井入宏之/宮川やすお組)の佐々木が2分10秒065のベストタイムをマークする。この日は気温15度、路面温度もほぼ同じ15~16度のコンディションとなった。

1111_denag.jpg  午後1時45分から行われたスターティンンググリッドを決定するグリッド予選では、数度の赤旗中断の中、全勝優勝に王手をかける#1 ARTA DENAG GT3(田中哲也/新田守男/高木真一組)の田中が2分09秒885のトップタイムをマーク。ポールポジションを獲得した。

ポールシッターのコメント

#1田中哲也「待っても待ってもクルマが来るのでクリアラップを取るのが難しかった。雨のコンディションでは正直厳しいかなと思ったけれど、ひどい降り方ではない状況ではミシュランも悪くないです。クリアがとれていたら9秒台真ん中ぐらいで行けたかなと思います。今シーズン、開幕戦ではパワステにトラブルが出たし、岡山では燃料ポンプに問題があったり、いろいろあった展開の中で勝てましたし、今回も金曜日にぶつけられたり予選ではオイルが出たりしてますからね。去年もここではミッショントラブルがあったし、ブレーキやミッションいろいろに厳しいコースです。全勝優勝はなかなかできないですよ。去年は1勝7敗でしたから(笑)2年間合わせて7勝7敗ですから。チームドナーゲとしては去年の開幕戦からずっと勝ってるんですけれどね。緊張はいつもと変わらないですよ」

1111_pp.jpg

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

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スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ グリッド予選結果

もてぎスーパー耐久300マイル -RIJ- (2006/11/11) Grid Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2006 Super Taikyu Series Round 7 ツインリンクもてぎ(ロードコース) 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/h
1ST111ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI2'09.885--133.080
2ST212FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉和寛
DL2'09.913 0.028 0.028133.050
3ST2222Start Your Engine IMPREZA
SUBARU IMPREZA
清水 和夫
樋口統也
DL2'10.471 0.586 0.558132.481
4ST1228SEICO carrera racing PORSCHE 911 GT3
PORSCHE 911GT3
佐々木 孝太
井入 宏之
宮川 やすお
MI2'10.521 0.636 0.050132.432
5ST236梁山泊DIREZZA☆DIXCEL エボ
MITSUBISHI LANCER Evolution
冨桝 朋広
関豊
DL2'10.880 0.995 0.359132.067
6ST1345Pixy Spec’s Porsche
PORSCHE 911GT3
伊藤 真一
羽根幸浩
MI2'11.555 1.670 0.675131.390
7ST1424Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上貴志
YH2'12.676 2.791 1.121130.280
8ST24123エンドレスアライアドバンGDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
木下みつひろ
YH2'12.692 2.807 0.016130.264
9ST2511オーリンズランサーEV・MR
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下隆之
YH2'12.716 2.831 0.024130.240
10ST1532GruppeM ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
原幸雄
松田 秀士
樋口 正治
YH2'12.866 2.981 0.150130.093
11ST2612オーリンズ・ランサーEVOワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution
桂 伸一
菊地靖
YH2'13.852 3.967 0.986129.135
12ST2713シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧賢治
YH2'13.993 4.108 0.141128.999
13ST163エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木 孝行
YH2'14.242 4.357 0.249128.760
14ST2859東和インテックEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
井尻 薫
YH2'14.538 4.653 0.296128.476
15ST2920RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
YH2'15.070 5.185 0.532127.970
16ST21026エンドレスアドバンTプロランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
細野 智行
朝倉貴志
朝倉 宏志
YH2'15.840 5.955 0.770127.245
17ST21130カンピリオADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
渡辺 雅則
加納政樹
堀田 誠
YH2'16.574 6.689 0.734126.561
18ST3123C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
谷口 信輝
YH2'17.429 7.544 0.855125.774
19ST327MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井剛
加藤 正将
YH2'17.513 7.628 0.084125.697
20ST21251ブレイズシムスADVANGDB
SUBARU IMPREZA
鶴間 裕一
佐藤幹徳
YH2'17.518 7.633 0.005125.692
21ST3333eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫 オヤジ
YH2'17.658 7.773 0.140125.565
22ST3414岡部自動車ディクセル洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
杉林 健一
小松 一臣
入口 秀輝
YH2'17.868 7.983 0.210125.373
23ST3543ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3
川口 正敬
番場 琢
立花 和幸
YH2'18.309 8.424 0.441124.974
24ST21354BC・KONG’sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
浅見武
大橋 正澄
YH2'18.406 8.521 0.097124.886
25ST3627FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
村田 信博
YH2'18.534 8.649 0.128124.771
26ST3719バーディクラブTC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z
輿水 敏明
小林 敬一
斉藤 多聞
YH2'18.826 8.941 0.292124.508
27ST3883BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本秀幸
余郷 敦
YH2'18.998 9.113 0.172124.354
28ST3939TAITEC TRACY ADVAN NSX
HONDA NSX
植田 正幸
梅本 淳一
YH2'19.240 9.355 0.242124.138
29ST31021エッグルウ開成商事協新RX-7
MAZDA RX-7
増田 芳信
壷林 貴也
山本俊之
YH2'19.381 9.496 0.141124.012
30ST31155Tifaria MYST Gulf MAZDA RX7
MAZDA RX-7
中村 旬
大塚隆一郎
YH2'19.505 9.620 0.124123.902
31ST31270マジック kg/mm RX-7
MAZDA RX-7
大野 尊久
川島 修
中川良
YH2'20.07810.193 0.573123.395
32ST4134WORLDONEDLインテグラ
HONDA INTEGRA
田ヶ原 章蔵
宮本 貴史
守内 庸介
DL2'20.51310.628 0.435123.013
33ST4210TUBE FOUR TRUST Cars東海YHDC5
HONDA INTEGRA
松本 玲二
渡辺 明
YH2'20.55610.671 0.043122.976
34ST2145ijak Qs’ Sea Brain Gulf Evo
MITSUBISHI LANCER Evolution
島田 和樹
高橋毅
黒田 吉隆
KH2'20.76610.881 0.210122.792
35ST313*15岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷 直広
植松 忠雄
YH2'21.29011.405 0.524122.337
36ST43999P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野直也
Henry Ho
YH2'22.13912.254 0.849121.606
37STS166テンダドナーゲロータスアドバン
LOTUS EXIGE
高橋 一穂
加藤寛規
YH2'22.14012.255 0.001121.605
38ST4473ロイヤルハウスHondaCars静岡東YH.ED.DC5
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
YH2'22.57212.687 0.432121.237
39ST4567YAMATO ADVAN INTEGRA
HONDA INTEGRA
嶋村馨
野間 一
内山 慎也
YH2'23.14413.259 0.572120.752
40ST4687RISO☆BP☆アドバンDC5
HONDA INTEGRA
金森 敏一
水谷 大介
岩倉 弘明
YH2'24.04514.160 0.901119.997
41ST4718コスモソニック21・FK・ingsDC5
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH2'25.08415.199 1.039119.138
42ST4898KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
大貫 直実
YH2'25.19315.308 0.109119.048
43ST4995スプーンインテグラ
HONDA INTEGRA
市嶋 樹
ピストン西沢
YH2'26.09916.214 0.906118.310
44ST31416バウフェリス 7
MAZDA RX-7
金山 得郎
小山 佳延
木野村光恵
YH2'28.84418.959 2.745116.128
-ST1-8ニコカット GT3
PORSCHE 911GT3
清水 康弘
吉冨 章
YHNo Time---
  • 第5コーナー先の停止車両の回収のため、13時47分14秒から10分46秒間、赤旗中断とした。
  • ホームストレートから第1コーナーまでのオイル処理のため、14時22分1秒から52分59秒間、赤旗中断とした。
  • CarNo.15は、2006ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則書第26条~11)違反により、罰金5万円を科す。
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スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎドライバーズ予選結果

もてぎスーパー耐久300マイル -RIJ- (2006/11/11) Drivers' Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2006 Super Taikyu Series Round 7 ツインリンクもてぎ(ロードコース) 4.801379km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/h
1ST1128SEICO carrera racing PORSCHE 911 GT3
PORSCHE 911GT3
佐々木 孝太
井入 宏之
宮川 やすお
MI2'10.065--132.895
2ST212FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉和寛
DL2'10.765 0.700 0.700132.184
3ST121ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI2'11.015 0.950 0.250131.932
4ST2222Start Your Engine IMPREZA
SUBARU IMPREZA
清水 和夫
樋口統也
DL2'11.252 1.187 0.237131.693
5ST236梁山泊DIREZZA☆DIXCEL エボ
MITSUBISHI LANCER Evolution
冨桝 朋広
関豊
DL2'11.928 1.863 0.676131.018
6ST1324Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上貴志
YH2'12.620 2.555 0.692130.335
7ST148ニコカット GT3
PORSCHE 911GT3
清水 康弘
吉冨 章
YH2'12.953 2.888 0.333130.008
8ST2411オーリンズランサーEV・MR
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下隆之
YH2'13.185 3.120 0.232129.782
9ST1545Pixy Spec’s Porsche
PORSCHE 911GT3
伊藤 真一
羽根幸浩
MI2'13.210 3.145 0.025129.757
10ST1632GruppeM ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
原幸雄
松田 秀士
樋口 正治
YH2'13.560 3.495 0.350129.417
11ST2512オーリンズ・ランサーEVOワゴンMR
MITSUBISHI LANCER Evolution
桂 伸一
菊地靖
YH2'13.908 3.843 0.348129.081
12ST173エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木 孝行
YH2'13.942 3.877 0.034129.048
13ST2613シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧賢治
YH2'14.095 4.030 0.153128.901
14ST27123エンドレスアライアドバンGDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
木下みつひろ
YH2'14.489 4.424 0.394128.523
15ST2820RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
YH2'14.543 4.478 0.054128.472
16ST2959東和インテックEDインプレッサ
SUBARU IMPREZA
大澤 学
井尻 薫
YH2'14.627 4.562 0.084128.392
17ST21026エンドレスアドバンTプロランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
細野 智行
朝倉貴志
朝倉 宏志
YH2'15.710 5.645 1.083127.367
18ST3133eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫 オヤジ
YH2'17.068 7.003 1.358126.105
19ST3243ゼナドリン ディクセル MJ M3
BMW M3
川口 正敬
番場 琢
立花 和幸
YH2'18.028 7.963 0.960125.228
20ST3323C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
谷口 信輝
YH2'18.207 8.142 0.179125.066
21ST3483BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本秀幸
余郷 敦
YH2'18.286 8.221 0.079124.994
22ST3514岡部自動車ディクセル洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
杉林 健一
小松 一臣
入口 秀輝
YH2'18.531 8.466 0.245124.773
23ST367MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井剛
加藤 正将
YH2'18.593 8.528 0.062124.717
24ST3721エッグルウ開成商事協新RX-7
MAZDA RX-7
増田 芳信
壷林貴也
山本 俊之
YH2'18.765 8.700 0.172124.563
25ST2115ijak Qs’ Sea Brain Gulf Evo
MITSUBISHI LANCER Evolution
島田 和樹
高橋毅
黒田 吉隆
KH2'19.034 8.969 0.269124.322
26ST21254BC・KONG’sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
浅見武
大橋 正澄
YH2'19.098 9.033 0.064124.265
27ST21330カンピリオADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
渡辺 雅則
加納政樹
堀田 誠
YH2'19.164 9.099 0.066124.206
28ST3819バーディクラブTC神戸Z33
NISSAN FAIRLADY Z
輿水 敏明
小林 敬一
斉藤 多聞
YH2'19.245 9.180 0.081124.133
29ST4110TUBE FOUR TRUST Cars東海YHDC5
HONDA INTEGRA
松本 玲二
渡辺 明
YH2'19.451 9.386 0.206123.950
30ST3915岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷 直広
植松 忠雄
YH2'19.549 9.484 0.098123.863
31ST21451ブレイズシムスADVANGDB
SUBARU IMPREZA
鶴間 裕一
佐藤幹徳
YH2'19.673 9.608 0.124123.753
32ST31027FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
村田信博
YH2'19.847 9.782 0.174123.599
33ST4234WORLDONEDLインテグラ
HONDA INTEGRA
田ヶ原 章蔵
宮本 貴史
守内 庸介
DL2'20.037 9.972 0.190123.431
34ST31139TAITEC TRACY ADVAN NSX
HONDA NSX
植田 正幸
梅本淳一
YH2'20.28310.218 0.246123.215
35ST31255Tifaria MYST Gulf MAZDA RX7
MAZDA RX-7
中村 旬
大塚隆一郎
YH2'20.46610.401 0.183123.054
36ST31370マジック kg/mm RX-7
MAZDA RX-7
大野 尊久
川島 修
中川良
YH2'20.60910.544 0.143122.929
37ST4373ロイヤルハウスHondaCars静岡東YH.ED.DC5
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
YH2'21.68611.621 1.077121.995
38ST4467YAMATO ADVAN INTEGRA
HONDA INTEGRA
嶋村馨
野間 一
内山 慎也
YH2'21.85711.792 0.171121.848
39ST45999P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野直也
Henry Ho
YH2'21.86411.799 0.007121.842
40ST4687RISO☆BP☆アドバンDC5
HONDA INTEGRA
金森 敏一
水谷 大介
岩倉 弘明
YH2'23.75313.688 1.889120.241
41STS166テンダドナーゲロータスアドバン
LOTUS EXIGE
高橋 一穂
加藤寛規
YH2'23.81813.753 0.065120.186
42ST4795スプーンインテグラ
HONDA INTEGRA
市嶋 樹
ピストン西沢
YH2'24.23514.170 0.417119.839
43ST31416バウフェリス 7
MAZDA RX-7
金山 得郎
小山 佳延
木野村光恵
YH2'24.91314.848 0.678119.278
44ST4898KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
大貫 直実
YH2'25.91315.848 1.000118.461
45ST4918コスモソニック21・FK・ingsDC5
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH2'26.05915.994 0.146118.342
以上予選通過(総合[130%]:2'49.800 / ST-1[110%]:2'24.356 / ST-2[110%]:2'24.447 / ST-3[110%]:2'31.544 / ST-4[110%]:2'34.430 / ST-S[110%]:2'38.200)
Tags:

スーパー耐久

S耐:第7戦もてぎ インプレッサ、最終戦に表彰台独占を狙う(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

◇インプレッサ、最終戦に表彰台独占を狙う

 スーパー耐久シリーズ(S耐)2006の第7戦(最終戦)は、11~12日に、ツインリンクもてぎにおいて300マイル(約480km)レースで行われる。

 第7戦のSTクラス2には14台がエントリー(全クラス46台)。プローバレーシングディビジョンの#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA(吉田寿博/小泉和寛)、#22 Start Your Engine IMPREZA(清水和夫/樋口統也)、エンドレススポーツの#123エンドレス アライ アドバンGDB(峰尾恭輔/木下みつひろ)と年間エントリーしている3台、さらに#51ブレイズ シムスADVAN GDB(鶴間裕一/佐藤幹徳)、#59東和インテックEDインプレッサ(大澤学/井尻薫)の計5台のインプレッサがエントリーしている。

 ツインリンクもてぎのロードコースは、直角ターンが多いストップ&ゴーの前半区間、130RやS字などチャレンジングな上り区間、そしてタイトなヘアピンの先の急坂を下るバックストレートとタイトな90度ターンなど、見どころの多いレイアウトを持っていて、特にブレーキに厳しいコース。パッシングポイントも1コーナー、3コーナー、5コーナー、ヘアピン、90度ターンなど比較的多い。

 ディフェンディングチャンピオンマシンであるインプレッサは、今年2ピットの義務付けが導入され、1ピットの作戦を実行できないこともあり未勝利。それだけに最終戦である今回では是が非でも優勝を勝ち取っておきたいところ。昨年のチャンピオンである#2インプレッサは逆転でシリーズ2位を狙う。今回から白を基調にしたカラーリ ングに替わった#22インプレッサも優勝を狙っての参戦となる。#123インプレッサもポイントを加算してシリーズ4位に食い込みたいところ。スポット参戦の#51 & 59インプレッサも上位進出を狙う。

タイムスケジュールは以下のとおり。
11日(土)10:00~10:30ドライバーズ予選
13:45~14:45グリッド予選
12日(日)8:45~9:15フリー走行
12:00決勝(100周)スタート
■吉田寿博(#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA)

「タイトルも決まって、失うものは何もないので、なんとしてでも1勝 はしておきたいです。気温も路面温度も低いので攻めのレースが できると思うし、もてぎ専用に開発したブレーキパッドも準備してい ますし、できればインプレッサで表彰台を独占したいです!」

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]
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SUPER GT

SGT:第9戦富士 AWDインプレッサ11位でゴール(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

◇AWDインプレッサ11位でゴール 終盤戦3連続完走で収穫多いレースに

 富士スピードウェイにおいて開催されたSUPER GT第9戦(最終戦)で#77「クスコ スバルADVANインプレッサ」は予選22位からポジションを11上げた11位でフィニッシュ。ポイント獲得こそならなかったが3連続完走でデータを蓄積し、大きな収穫を得たレースとなった。

 4日予選日10時10分から始まった予選1回目、#77インプレッサには小林が乗り込みセッション序盤からタイムアタックを行った。セッション中盤には1分44秒329、そして1分44秒212にタイムアップして8位につけるも、他の車両に逆転され結果的には22位というポジションに落ち着いた。

 5日決勝日は朝から好天に恵まれ、富士山もその優雅な姿を見せた。そして朝から4万6300人ものファンが富士スピードウェイに集まった。スタートドライバーは菊地が担当。序盤の混乱にも巻き込まれることなく、安定したラップタイムで10周目には17位、19周目には16位へとじわじわとポジションを上げていった。36周目には8位までポジションを上げてピットイン。ここでタイヤ交換、給油を済ませ小林に交代して19位でコースへ復帰した。

 小林は44周目には14位までポジションを回復。さらに終盤の59周目には12位となり、ポイント獲得の10位までもう少しという位置まで追い上げた。そしてGT300のファイナルラップとなった61周目、#96ヴィーマックにかわされるものの#2紫電をかわしてポジションをキープ。ところが最終セクションでクラストップを走行していた車両がガス欠でストップ。これで11位となり最終コーナーを立ち上がったが、コントロールラインまでに#2紫電にわずかにかわされ12位でチェッカー。しかし、レース後、#2紫電のドライバーが黄旗中にスピンを喫した件で35秒のペナルティが加算され、11位という結果となった。

 ポイント獲得こそならなかったものの、安定したラップタイムをマークして3連続完走。今年はシーズン中盤にAWDインプレッサをデビューさせ、4戦中3戦で完走。さらに2戦でポイントを獲得するなど、AWD車両の可能性を見せた。

■大溝敏夫監督

 「いい1年だったと思います。正直AWDでどこまで通用するか分からなかったのですが、今日の決勝ラップは安定していたしベストラップもそんなに悪くない。富士に対する苦手意識も少し和らいだ感じがしましたし、これでAWDでも十分通用するという手応えがありました。あとはAWD用のタイヤをいかに作っていくか、予選の一発の速さをどうするか、課題は多いですが楽しみです。今回ピットが端っこにあったにもかかわらず、多くのファンの方が足を運んでくれました。応援ありがとうございました」

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

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SUPER GT

SGT:第9戦富士 クサスSC430がデビューイヤーにダブルタイトル獲得!(トヨタモータースポーツニュース)

レクサスSC430がデビューイヤーにダブルタイトル獲得!
36号車が4位に入り逆転でタイトル奪取。トヨタ・チームトムスがチームタイトルも獲得

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最終戦で4位に入り、逆転でチャンピオンを獲得した
レクサスSC430(No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430)

 2006年SUPER GT最終戦「FUJI GT 300km RACE」が11月4日(土)、5日(日)の両日、富士スピードウェイで開催された。

 第3戦に続き今年2回目の「富士」は同シリーズで初めて最終戦に組み入れられ、晩秋のサーキットを舞台にGT500/GT300双方のチャンピオンタイトルをめぐって激しい戦いが展開された。今大会にはGT500クラス15台、GT300クラス27台の総勢42台がエントリーし、このうちトヨタ勢は GT500クラスに4台のレクサス SC430と2台のトヨタ スープラ、GT300クラスには2台のトヨタ MR‐Sと2台のトヨタ セリカが出場。

 GT500クラスでは脇阪寿一/A.ロッテラー組OPEN INTERFACE TOM'S SC430 36号車が首位から7点差のシリーズランキング2位、ディフェンディングチャンピオンの立川祐路/高木虎之介組ZENTセルモSC1号車が同じく8点差の 4番手で、逆転チャンピオン獲得を目指して最終戦に臨んだ。

◆予選◆

 4日(土)の天候は晴れ時々曇り。気温23度路面温度34度とやや肌寒い気候の下で、午前10時10分から公式予選1回目セッションが行われ、服部尚貴/P.ダンブレック組BANDAI DIREZZA SC430 35号車が好調に2番手タイムを記録。レクサスSC430 1号車も80kgのウエイトハンデをものともせずに6番手につけ、これに飯田章/片岡龍也組 Mobil1SC 6号車が7番手、土屋武士/織戸学組ECLIPSE ADVAN SUPRA 25号車が9番手、そして70kgのウエイトを搭載した36号車が10番手で上位グリッドを決するスーパーラップに進出した。

 午後2時10分から各クラス15分づつの予選2回目セッションに続いて行われたスーパーラップでは服部尚貴がアタックした35号車が最前列2番手グリッドを獲得。立川祐路のSC430 1号車はチャンピオンを争う8台の中で最上位となる5番手タイムを叩き出し、脇阪寿一の36号車も7番手と決勝に向けて気を吐いた。

 一方、GT300クラスでは松田晃司/脇阪薫一組ウエッズスポーツセリカ19号車と田中実/大嶋和也組梁山泊apr MR-S 777号車がスーパーラップに進出し、今季TDPドライバーとして、全日本F3選手権でもシリーズ2位を確定した大嶋和也が自身初のポールポジションを獲得。脇阪薫一の19号車も2番手につけ、トヨタ勢が同クラスのフロントローを独占した。

◆決勝◆

 5日(日)は朝から好天に恵まれ、4万6300人もの観客が入場。気温21度路面温度26度のドライコンディションの下、定刻の午後2時に決勝のフォーメーションラップがスタートした。

 2番手グリッドの35号車はスムーズなスタートを切り、1号車も追従したが、オープニングラップの混戦の中で他車と接触。フロントサスペンションにダメージを受け、無念の戦線離脱となってしまった。

 一方、7番手スタートの36号車はオープニングラップで6位に浮上。3周目には混戦の中、5位にポジションを上げて快調に周回を重ね、さらに先行車の後退で4位に上がると30周目に給油ピットイン。熟練メカニックは短時間で作業を済ませ、6位でコースに復帰した。

 その後中盤戦で2回目の給油ピット作業が一巡した時点では、4位に復帰した36号車は終盤戦も安定してポジションを守りチェッカー。ランキング首位の NSX100号車が13位でノーポイントに終わったため、参戦初年度のレクサスSC430 36号車を駆った脇阪寿一/A.ロッテラー組が見事、逆転でチャンピオンを奪取。同時にトヨタ・チームトムスはチームタイトルのランキング首位を堅守して同部門のチャンピオンを獲得した。

 また、35号車は終盤タイヤの摩耗に苦しみ後続に急迫され、最終ラップのダンロップコーナー進入で先行を許したが、最終コーナーで再逆転に成功し、2位でチェッカー。優勝を果たした第3戦の「富士」を含め、今季3度目の表彰台に上がった。

 一方、GT300クラスでは、12番手スタートから着実に順位を上げた新田守男/高木真一選手組TOY STORY Racing MR-S 101号車が終盤2位へと躍進。最終ラップに燃料切れとなった先行車をパスして劇的な逆転勝利を飾り、これに19号車が2位で続き、トヨタ勢がワン・ツー・フィニッシュ。また、ポールポジションの777号車はコースインが遅れ、ピットスタートとなったものの、見事な追い上げで4位入賞を果たした。

OPEN INTERFACE TOM'S SC430 36号車 ドライバー 脇阪寿一のコメント:

 チームを移籍した今年、タイトルを獲ることが出来てとても嬉しい。最終戦はプレッシャーも強かったが、チームが速いクルマを作ってくれ、相棒のA.ロッテラーも序盤の混戦の中で素晴らしい走りをしてくれた。トヨタ自動車、TRDとトムスチームに感謝している。

OPEN INTERFACE TOM'S SC430 36号車 ドライバー A.ロッテラーのコメント:

 今日のレースは、タイトル逆転を狙い、全力でスタートした。序盤が勝負と思っていたが、上手くポジションを上げることが出来た。トムスチームでチャンピオンを獲得出来て最高の気持ちだ。このチームに入って本当に良かった。関係者すべての努力に感謝したい。

BANDAI DIREZZA SC430 35号車 ドライバー 服部尚貴のコメント:

 最後はタイヤが厳しい状況だったが、なんとか2位を守りきれてほっとしている。レクサスSC430の一年目で3度目の表彰台に上がれたことを嬉しく思う。クラフトは若いチームだがモチベーションも高く、今回も全員がよく頑張ってくれた。良い一年だったと思う。

BANDAI DIREZZA SC430 35号車 ドライバー P.ダンブレックのコメント:

 序盤は1コーナーでアンダーステアが強く、苦しかったが、序盤のプッシュで3番手に差をつけることが出来、2位を獲得出来て満足している。今季は5月の富士で優勝を飾るなど、ファンタスティックなシーズンだった。チームのみんなとトヨタ自動車、ダンロップに感謝している。

TOY STORY Racing MR-S 101号車 ドライバー 新田守男のコメント:

 今季は開発途中の新エンジンを搭載しての戦いで、結果としてシリーズチャンピオン争いにかかわれなかったのは残念だが、前戦よりエンジンのパフォーマンスも飛躍的に向上。その結果として最終戦で優勝を果たせ、とても嬉しく思う。

TOY STORY Racing MR-S 101号車 ドライバー 高木真一のコメント:

 今回はタイヤとエンジンと作戦が全てかみ合って良い結果につながった。テスト段階から決勝のペースには自信があったが、まさか勝てるとは。来季、さらに進化するために良いデータを得ることも出来た。引き続き全力を尽くす。

トヨタ自動車モータースポーツ部長 木下美明のコメント:

 レクサスSC430の参戦初年度にチャンピオンを獲得することが出来て大変嬉しく思う。一年間応援して下さったファンならびに関係者の方々に心より御礼申し上げたい。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:

 GT500クラスについては、新規投入の車両で開幕直前は車両の実力に不安な点もあった。しかし、今年一年の目標であるシリーズタイトルを獲得出来たことは、トヨタチーム、スポンサー各位、スタッフの皆の努力の結果だと思う。メーカーを代表して、厚く御礼申し上げたい。来年もさらに厳しい戦いが続くと思うが、各チームと共に全力で戦い抜き、感動のあるレースをご覧頂けるよう努力していきたい。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

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SUPER GT

SGT:第9戦富士決勝 WOODONE ADVAN KONDO Zが初の3位表彰台(NISMOモータースポーツニュースフラッシュ)

■「WOODONE ADVAN KONDO Z」が初の3位表彰台
「MOTUL AUTECH Z」は6位入賞でニスモ#22が年間チーム選手権2位

 11月5日(日)に本年のSUPER GT最終戦の決勝レースが静岡県の富士スピードウェイ(1周4.563km x 66周)で行われ、予選4位からスタートした「WOODONE ADVAN KONDO Z」(#24 柳田真孝/荒聖治組)がファイト溢れる走りで3位表彰台を獲得。今季最高の成績でシーズンを締めくくった。

 またチームチャンピオンの獲得を目指して新たにV型8気筒自然吸気エンジン「VK45DE」を投入した「MOTUL AUTECH Z」(#22 ミハエル・クルム/リチャード・ライアン組)は、予選9位からスタートして6位に入賞。チームチャンピオンは逃したものの、シリーズ2位となった。この日の天候は晴れで、最高気温は18度、路面温度は26度。また、観客動員数は4万6300人であった。

 #24 Zは柳田がレースをスタートし、オープニングラップをはじめ序盤に起きたアクシデントに巻き込まれることなく、5周目には先行車を抜いて3位に浮上。26周目にピットインして荒にドライバー交代した。荒は、先行する#35 SC430の背後からプレッシャーをかけ続け、2台は幾度かボディを接触させながらもスピンさせたりプッシュアウトさせたりすることなく終盤にもつれこんだ。最終ラップのストレート手前で#35が逃げ切ってレースを終えたが、2台のバトルに観客は大きな歓声を上げ、最後まで惜しみない拍手を送った。そして、この日の「エキサイティングドライバー賞」は荒聖治が受賞することとなった。

 80kgのハンディウェイトを積んでスタートした「MOTUL AUTECH Z」(#22)は、1周目のダンロップコーナーで起きた先行車のアクシデントによって走路を塞がれ、11位でコントロールラインに戻って来た。しかし、その後27周目に交代したライアンが6位へと浮上し、さらに追い上げる走りを続けるものの先行車を捉えられず、6位のままフィニッシュした。

 このほか、「イエローハットYMSトミカZ」(#3 横溝直輝/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)は、予選3位からスタートし9位で完走した。予選12位「XANAVI NISMO Z」(#23 本山哲/松田次生組)、同14位「カルソニック インパルZ」(#12ブノワ・トレルイエ/星野一樹組)は、それぞれ重いハンディウェイトに苦しみ、下位でフィニッシュした。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

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SUPER GT

SGT:第9戦富士 EPSON NSXがポール・トゥ・フィニッシュ(ホンダプレスリリース)

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EPSON NSX(L.デュバル/武藤英紀組)がポール・トゥ・フィニッシュ
Honda NSX-GTが全9戦中4勝を飾る

決勝日:2006年11月5日(日)会場:富士スピードウェイ 決勝レース:66周(301.158km) 天候:予選/晴れ 決勝/晴れ 気温:17℃/路面温度26℃(14:00現在) コースコンディション:予選/ドライ 決勝/ドライ 観客数:4万6300人(主催者発表)

 11月5日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)において2006 オートバックス SUPER GT 第9戦「FUJI GT 300km RACE」の決勝レースが開催された。2006年のSUPER GTシリーズも最終戦を迎え、白熱したシリーズタイトル争いは最後の決戦が繰り広げられることとなった。

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 最終戦を迎えた時点でGT500クラスのシリーズタイトル争いは、ランキングトップの#100 S.フィリップ/細川慎弥組(RAYBRIG NSX)が79ポイントでリードし、続くランキング2位の#36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430、同3位の道上 龍/小暮卓史組(#18 TAKATA 童夢 NSX)が72ポイント。そして同8位の#12 カルソニック インパルZまでがタイトル獲得の可能性を残している。ランキングトップの#100 RAYBRIG NSXは、このレースで2位以上の成績を残せば無条件でシリーズタイトル獲得が決定する。しかし、厳しいウエイトハンデを積む#100 RAYBRIG NSXは、ライバルたちの動向を見定めながら粘り強い走りでタイトル獲得をねらう展開が予想された。

 ウエイトハンデは、#100 RAYBRIG NSXがウエイトハンデ100kg+特別性能調整25kg、#18 TAKATA 童夢 NSXが80kg+特別性能調整25kg、#8 ARTA NSX(伊藤大輔/R.ファーマン組)に40kg+特別性能調整25kgのウエイトハンデが課せられている。 ※RAYBRIG NSXはウエイトハンデ累積重量が100kgを超えた(計125kg)ため、エアリストリクター径を1ランク小さいもの(29.4φ)を選択して車重を50kg減らしている。

 4日(土)の公式予選では、事前テストから好調をアピールしていたL.デュバル/武藤英紀組(#32 EPSON NSX)が1分33秒668を記録し、今シーズン初のポールポジションを獲得した。Honda NSX-GT勢は、1分34秒397を記録した#8 ARTA NSXが6番手、#18 TAKATA 童夢 NSXは11番手、#100 RAYBRIG NSXは13番手からのスタートとなった。

 5日(日)の決勝レースも引き続き快晴となり、スタート時点で気温17℃、路面温度26℃と絶好のレースコンディションとなった。サーキットには 4万6300人もの大観衆が詰めかけ、参加台数42台(GT500クラス15台)のマシンが午後2時にローリング方式でスタートを切った。

 ホールショットを奪ったのはL.デュバル選手(#32 EPSON NSX)、オープニングラップで5位を争っていたR.ファーマン選手(#8 ARTA NSX)は#1 ZENT セルモSCと接触し、右リアタイヤにダメージを受けたため、3周終了時に緊急ピットインを行った。

 5周終了時点で、Honda NSX-GT勢は#32 EPSON NSXがトップを走行、道上 龍選手(#18 TAKATA 童夢 NSX)が9位、S.フィリップ選手(#100 RAYBRIG NSX)が12位、#8 ARTA NSXが1周遅れの14位を走行する。

 ランキングトップのS.フィリップ選手は、厳しいハンデを背負いながらも果敢な走りを見せ、7周目に#23 XANAVI NISMO Zと接触しながらも抜き去り、ポイント圏内の10位に浮上。5位を走行している#36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430がそのままゴールしても、#100 RAYBRIG NSXがタイトルを獲得できるポジションを確保した。しかし、#100 RAYBRIG NSXに対して#23 XANAVI NISMO Zとの接触によるドライビングスルー・ペナルティが科されたため、順位は再び13位に後退することとなった。さらに、#8 ARTA NSXにもオープニングラップでの接触行為によるドライビングスルー・ペナルティが科されている。

 トップを走行するL.デュバル選手は、25周終了時で2位との差を5秒以上に広げて独走態勢を築く。そして、29周終了時にドライバー交代のためピットイン。武藤英紀選手に交代し、38秒6のピット作業でコースに復帰した。ほぼ全車がドライバー交代を行った34周目時点において、Honda NSX-GT勢はトップを#32 EPSON NSXが走行、#18 TAKATA 童夢 NSXが8位、#100 RAYBRIG NSXが13位、#8 ARTA NSXが14位を走行する。

 暫定ランキング2位の#36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430が4位を走行しているため、#100 RAYBRIG NSXは9位までポジションを上げなければタイトル獲得の可能性を逃してしまう。レース後半を担当する細川慎弥選手は、ペナルティで負ったタイム差をばん回すべく果敢な走りを続けた。

 レース終盤となる56周終了時点で、トップを快走する武藤選手は2位との差を20秒535まで広げ、小暮卓史選手(#18 TAKATA 童夢 NSX)は7位まで順位を上げる。

 66周のファイナルラウンドは、#32 EPSON NSXがトップのままチェッカーフラッグを受け、今シーズン初優勝をポール・トゥ・フィニッシュで飾った。これにより、Honda NSX-GT勢は全9戦中4勝を挙げることとなった。#18 TAKATA 童夢 NSXは7位、#100 RAYBRIG NSXは無念の13位、#8 ARTA NSXが14位となった。

 この結果、ドライバー部門のシリーズタイトルは4位でゴールしたA.ロッテラー/脇阪寿一組(#36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430)が獲得することとなった。S.フィリップ/細川慎弥組(#100 RAYBRIG NSX)は1ポイント差のランキング2位。道上 龍/小暮卓史組(#18 TAKATA 童夢 NSX)がランキング3位となった。チーム部門は、#100 TEAM KUNIMITSUがランキング3位でシリーズを終えた。

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●コメント
■白井 裕(Hiroshi Shirai)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー

 「いつもNSX-GTにご声援いただき、ありがとうございます。#32 EPSON NSXのロイック、武藤両選手が完ぺきな仕事をしてくれたことで、ポール・トゥ・フィニッシュで圧勝することができました。この若い2人が、最後の最後で結果を出してくれたことを、大変うれしく思います。今シーズンを振り返ると、NSX-GTは9戦中4勝し、すべてのチームが表彰台の頂点に立つことができたので、NSX-GTの速さと強さをお見せすることはできたと思っています。しかしながら、取るべきポイントを取りこぼしたことによって、シリーズタイトルを逃したことを非常に悔しく思っています。この結果を真摯に受け止め、オフシーズンにはこれらの課題を克服できるように取り組んでまいります。来シーズンにはさらに強いNSX-GTをお見せするとともに、タイトルを獲得できるようにがんばりますので、期待してください。一年間皆様からの熱いご声援ありがとうございました」

優勝 #32 EPSON NSX
■ロイック・デュバル(Loic Duval)選手

 「最高の気分です。ポールポジションからのスタートは簡単ではありませんでした。GT300のマシンと接触しないように気をつけながら2位との差を広げました。交代時で2位と10秒ほどの差を築けたので上出来でした。武藤選手と僕にとってSUPER GTは初めての経験でしたが、すばらしいシーズンを送ることができました。この優勝は来年への自信につながりますし、皆さんも期待していてください」

■武藤英紀(Hideki Muto)選手

 「ずっと優勝を思い続けていたので、この勝利は本当にうれしいです。ロイックが序盤でリードを築いてくれたので、そのマージンを守りながら、ミスを犯さずにNSXをねぎらってトラブルが起きないように努めましたが、最後の1周まで気が抜けませんでした。タイヤは金曜日から完ぺきなパフォーマンスを見せてくれました。今シーズンは、僕がたくさんのミスを犯したシーズンで、すごく学んで吸収できたと思います。ロイックという速いチームメイトが目標になり、お互いを刺激し合ってきました。その結果、最終戦で優勝できて最高の気分です」

Text & Photo: HONDA

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SUPER GT

SGT:2006シリーズチャンピオンのコメント

GT500クラスチャンピオン #36オープンインターフェース・トムスSC430
脇阪寿一

1105_500_champ.jpg 今週末ここに来るまで、トムス、BS、TRD全員で念入りに準備をしてきました。
タイトルの掛かった最終戦というのはプレッシャーが凄くて、みんなミスしたり、行き過ぎてしまったりしがちなので、自分たちだけはミスなく落ち着いていこう、とアンドレと話し合っていました。
今日のレースでは、序盤の混乱をアンドレがスーパードライビングで切り抜けてくれて、ファーマンとのバトルも制して4位まで上げて渡してくれたので、僕は後ろのモチュールのペースを見ながら走っていました。(片岡)龍也が絶対抑えてくれると信じていましたが。
ですから今回のタイトルは、トヨタ系の全てのチーム全員で勝ち取ったタイトルだと思っています。
昨年のオフに色んな決断をして、人生を変えるほどの決断をしました。タイトルを取るためにここ(トムス)へきて、一年目でタイトルが取れたので嬉しいです。

アンドレ・ロッテラー

最高です。僕にとってだけでなく、チーム全員にとって最高の結果です。
2004年にフォーミュラニッポンのタイトルを取るチャンスがあったのに、叶いませんでしたが、今回GTのタイトルを取ることができて嬉しいです。
このチームに入って本当に良かったと思います。
今シーズンは鈴鹿で優勝できたことが自信につながりましたし、チーム全員が「勝つしかない」という気持ちでハードに戦ったのが良かったのだと思います。
また、トヨタのサポートなくしてはできなかったことでもありますし、スポンサーやファンの応援も忘れてはなりません。皆さんに感謝しています。

関谷正徳(チーム監督)

うれしい以外の言葉が見つかりません。
勝つことによって色んなものが好転していきますから、そこでまた嬉しさも倍増するんだろうな、と思います。
今年の僕の一番の課題は、二人のわがままなドライバーを気持ちよく走らせること、でした。第1戦で勝てたことで、流れがよくなりました。
二人とも言いたいことを言ってくれたので逆にやりやすかったし、最終戦もいい流れで計算どおり運びました。
全ての流れがトムスに来てたな、という感じです。

GT300クラスチャンピオン #7雨宮アスパラドリンクRX-7
山野哲也

1105_300_champ.jpg 本当に夢のような展開でした。
序盤に自分のミスで順位を落としてしまい、がむしゃらに順位を挽回していきましたが、そのうちに紫電が見えてきたので、あ、悪い順位じゃないんだな、と思いました。
ピットに戻ってクルマを降りたときの雨宮さんの目は怒ってたんですが、井入クンが頑張ってくれて、最後は運が守ってくれた感じです。
クルマが決勝セッティングでは安定していたのもわかっていましたし、タイヤも良かったですが、6位に入れるなんて夢のようです。
RE雨宮は、僕が初めてGTに乗るチャンスをくれたチームで、メンバーもその頃と変わっていませんから、チャンピオンをプレゼントできてよかったです。
今日は一人で天国と地獄を見たような一日でした。

井入宏之

ウチのクルマは直線が厳しいので、スタートが心配でしたが、山野さんがうまくこなしてくれました。
今回のクルマは一発は厳しいけどコンスタントラップは良かったので、二人で「表彰台を狙おう」って言ってたんですよ。
でも、悪夢の大スピンがモニターに映ったときは、ピット中が凍りました。
あの時点で半分諦めてましたが、それでも最後まで頑張ろうと思いました。
ウチは今回、リストリクターを絞ってウェイトハンデを降ろす作戦だったので、単独走行は良いんですが、前のクルマを抜くのには苦労しました。
僕は今年でGTは3年目ですが、3年前にチャンスをくれた雨宮でチャンピオンを取れて良かったです。
最後はピットから「P7」のボードが出ていたので、本当に自分が6位かどうか自信が無くて、フィニッシュの瞬間は実感がわかなかったんですが、ヘアピンを走っている頃にチームが漸く確認を取って無線を入れてくれたので、そこで実感できました。

雨宮勇美(チーム監督)

感無量です。
今まで12年やってきて、チャンピオンが取れるなんて考えてもいませんでした。
ドライバー、チームスタッフ全員が頑張ってくれました。
ゴール直後は正直(チャンピオンが取れたと)良く判っていなかったんですが、表彰に呼ばれて「あ、そうなのかな」と思ったくらいです。
表彰台の上から見渡したら、思ったより沢山のお客さんが喜んでくれてて、嬉しかったです。今はまだ頭が真っ白で、よくわかんないです。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

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SGT:第9戦富士 優勝ドライバーのコメント

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GT500クラス優勝 #32EPSON NSX
ロイック・デュバル
GTシリーズへの参戦は新しい経験だったので大変な一年でしたが、やりがいのあるシーズンでした。しかも、最後に勝つことが出来てパーフェクトです。
この経験は来年に向けても良い材料になると思います。
GTは300クラスとの混走なのが一番難しかったです。
接触すればこっちのせいになるので、うまく避けながら、なるべくロスをしないで走るのは大変でした。
それに、GTはフォーミュラと違って大きく重いので、それに慣れるのも大変でしたね。

武藤英紀
単純に、嬉しいです。
これまで中々結果を残せないできましたが、最後に勝てて嬉しいです。
今日はデュバル選手が前半でリードを築いてくれたので、最後のほうはクルマを労わりながら走りました。
タイヤは完璧でした。ダンロップ勢が1-2フィニッシュできたのはタイヤの力が大きいと思います。
沢山ミスをしたシーズンでしたが、そのたびに学んで、多くのことを吸収しました。
最後に勝てたのは、そういう一年を締めくくる意味でも良かったです。


GT300クラス優勝 #101トイストーリーレーシングMR-S

新田守男
13回目の優勝、というのは気にしていませんでした。嬉しいです。
最終ラップで真一が無線で「ヴィーマックを抜いた!」と言ってきて、「え?ホント?ホント?」って思ってるうちに真一がやって来たので、そこで勝ったと判りました。
今シーズンはふがいない結果が続きましたが、全ての人たちの力で最後に勝利をもぎ取ったという感じです。
真一に代わってからスタビが調子よくなかったようですが、今回は作戦面でもうまくいっていました。
みんなで一生懸命頑張った結果が最後に出て嬉しいです。

高木真一
みんな何が起きたか知らないでしょう?
僕も信じられないくらいです。
最終コーナーのひとつ手前でヴィーマックがふらふらしているのが見えて、あれ?っと思ったんですが、無線では何も言ってこないので、一瞬トップのクルマかどうか判りませんでした。昨年ガライヤで楽させてもらった分、今年はMR-Sで苦労しましたが、TRDさんが頑張ってくれて前回からエンジンも良くなりましたし、ミシュランさんも良いタイヤを用意してくれました。今回は本当に恵まれてるなぁ、と思います。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

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SGT:第9戦富士決勝 ダンロップ1-2!トムス9年ぶりの栄冠!!

2006AUTOBACSスーパーGT第9戦は、ポールからスタートした#32EPSON NSX(ロイック・デュバル/武藤英紀組)が後続を全く寄せ付けない走りで66周を独走し、今季初勝利を挙げた。
2位には#35バンダイDIREZZA SC430(服部尚貴/ピーター・ダンブレック組)がつけ、ダンロップタイヤユーザーが1-2フィニッシュを達成した。
GT500のシリーズタイトルは、ポイントリーダーの#100レイブリックNSX(セバスチャン・フィリップ/細川慎弥組)が13位ノーポイントに終わり、#36オープンインターフェース・トムスSC430(アンドレ・ロッテラー/脇阪寿一組)が4位に入ったため、トムスSCが1997年以来9年ぶりに王座を獲得することとなった。

GT300クラスは、#101トイストーリーレーシングMR-S(新田守男/高木慎一組)が波乱のレースを制し、シリーズタイトルは6位に入った#7雨宮アスパラドリンクRX-7(山野哲也/井入宏之組)がものにした。これで山野はGT300クラスで3連覇を成し遂げたことになる。

1105_500_start.jpg

1105_300_start.jpg

2006シーズン最後の戦いは、午後2時にフォーメーションラップがスタートした。
ポールシッターのエプソンNSXがトップをキープして1コーナーへ飛び込み、一気に後続を突き放しに掛かる。
その後方では#8ARTA NSX、#36オープンインターフェースSC、#1ZENT SCが激しい5位争いを展開した。3台は1周目のダンロップコーナーで並走状態となり、真ん中に挟まれた#1ZENT高木虎之介がアウト側にいた#8ラルフ・ファーマンと接触してしまう。
これによりZENT SCはコースアウト。最後尾で復帰したもののそのままピットへ戻ってレースを終えた。
ARTA NSXも右リヤタイヤをバーストさせてスローダウン、ピットへ戻ってタイヤを交換する間に周回遅れとされた上、21周を消化した頃になってドライブスルーペナルティを課されることになった。
これにより、ランキング4位のZENT、同7位のARTAは王座獲得の可能性がなくなった。

生き残った36オープンインターフェースSCのロッテラーは、4位を走る#3イエローハットZの横溝直輝を追い上げ、25周終わりで3号車がピットインしたことで4位に繰り上がった。
36号車は30周終わりでピットへ。ルーティン作業に36秒を要した3号車に対し、トムスのクルーは29秒で作業を終え、脇阪寿一をコースへ送り出した。
これにより脇阪は#3J.P.オリベイラの前でコースに戻り、4位の座を守った。
このままフィニッシュできれば#36トムスSCの獲得ポイントは80となり、#100レイブリックNSXの79を上回る。

一方、そのレイブリックNSXは、8周目のダンロップコーナーで#23ザナヴィZ松田次生を押し出してしまい、ドライブスルーペナルティを受けてしまう。
これによりレイブリックはポイント圏外の13位に後退、押し出されたザナヴィZも11位と、こちらもポイント圏外に。
ザナヴィZが王座を獲得するには、最低でも3位に入らなければならず、この時点でザナヴィZの王座獲得もほぼなくなった。

トムス同様4位入賞が最低条件の#18TAKATA童夢NSX、3位表彰台が条件の#22モチュールZはこの時点で8位、9位を走行しており、この2台も上位入賞はかなり厳しい状況だ。

シリーズタイトルはほぼ、#36、#100の2台に絞られた。

1105_epson.jpg

1105_toy.jpg

トップを快走する#32エプソンNSXは30周終わりでピットイン、余裕を持ってタイヤ4本を交換し、武藤にステアリングを託す。
武藤はファステストラップを更新する攻めの走りで残り36周を走りきり、今季初の、そしてルーキードライバー二人にとってはGTで初めての勝利を挙げた。
その32秒後方では、57周目から10周にわたって#24ウッドワンZ荒聖治の猛チャージを受けた#35バンダイSCの服部尚貴が最後まで2位の座を守りきってフィニッシュ。
これによりダンロップタイヤは1-2フィニッシュを達成するとともに、第3戦の富士500㎞に続いての富士2連勝をも成し遂げた。
最後までバンダイSCを追い続けたウッドワンZにとっても、これが今季初の表彰台となった。

4位には#36オープンインターフェースSC。見事80ポイントを獲得し、#100レイブリックNSXを1ポイント上回って今シーズンのタイトルを獲得した。
これはチームトムスにとっては1997年(ミハエル・クルム/ペドロ・デ・ラ・ロサ)以来の久々のタイトルとなった。

一方、GT300クラスはスタート前から波乱が待っていた。
ポールシッターの#777梁山泊MR-Sがエンジン始動に手間取り、ピットスタートとなってしまったのだ。

これで前方の開けた予選2位の#19ウェッズスポーツセリカだったが、オープニングラップで#9レイジュンMTと#96EBBRO350Rの先行を許してしまう。
2周目で96号車をパスし、2位まで挽回した#19松田晃司だったが、6周目には予選10番手から一気に順位を上げてきた#26タイサンGT3に追い上げられ、12周目にはクラス2位の座を奪われてしまった。

#26タイサンGT3を駆る山路慎一は更にトップを走る#9レイジュンMTにも追いつき、トップ争いを挑んでいく。

ところが29周目のヘアピンで、後方から2台をラップしようとした#8ARTA NSXに弾き飛ばされ、9号車は左リヤの足回りを壊してそのままピットへ戻り、レースを終えることとなった。
#26タイサンGT3はトップのままコースへ復帰して走り続けるが、その後方から追い上げてきたのが、ピットスタートとなったはずの#777梁山泊MR-Sだ。スタートドライバーの大嶋和也はファステストラップを連発しながら瞬く間に順位を上げ、30周目には遂に2位に浮上してきた。

#26山路が35周終わりでピットへ入ったことでトップに繰り上がった大嶋は、その後もハイペースで40周を走り、大きなリードを築いて田中実に交代した。
ところが田中は44周目のヘアピン立ち上がりで単独スピンを演じてしまう。
この隙に#62ウィルコムヴィーマック408R、#101トイストーリーMR-S先行を許してしまう。
更に後方からは#19ウェッズスポーツセリカの脇阪薫一も迫り、45周目のダンロップへの進入で田中が姿勢を乱した隙に脇阪はインをついて3位に。

ここから上位陣は#62、#101、#19の順で淡々と周回を重ねていく。

1105_toms.jpg

1105_amemiya.jpg

一方、タイトルを争う3台は、#2プリベチューリッヒ紫電が加藤寛規の好走で一時はトップに立ち、ピットストップを終えてからも6位の好位置を走行する一方で、#7雨宮RX-7はスタートドライバーの山野哲也が6周目のヘアピン立ち上がりでなんと単独スピンをしてしまい、大きく順位を落としてしまう。#61アネブルヴィーマック320Rはクラス20番手前後の苦しい戦いを続けている。

一時はクラス24番手まで後退した雨宮RX-7はしかし、そこからしぶとく順位を回復していき、クラス4位まで挽回した36周終わりでピットイン、13位でコースに復帰した。
後退した井入宏之もしぶとく周回を重ね、50周目には#2紫電の背後に張り付き、52周目の1コーナーで#2高橋一穂のアウトに並びかけ、コカコーラコーナーの進入で完全に前に出る。
これでRX-7は10番手、紫電はポイント圏外の11番手となった。

雨宮RX-7がポイントで紫電を逆転するには、6位以内に入らなければならない。
55周目に#26タイサンGT3と#46吉兆宝山Zを抜いて8位に浮上した井入は、7位#55フォードGTを執拗に攻め立てる。
しかし、ウェイトハンデ軽減を狙ってリストリクターを絞ってきた最終戦仕様のRX-7には、直線でフォードGTを抜き去るスピードが足りない。

しかし58周目、#55に接触によるドライブスルーが宣告される。
これで雨宮RX-7は7位に繰り上がった。
しかし、6位を走る#88ムルシエラゴは5秒前方。残り周回数はあまりにも少ない。

ところが。
ファイナルラップとなった61周目。
トップを走っていた#62ウィルコムヴィーマックが最終コーナー手前で突如スローダウン。
コース脇にクルマを停めてしまった。

これにより、2位を走っていた#101トイストーリーMR-Sはトップでチェッカーを受けることとなり、雨宮RX-7も6位に繰り上がった。
#2紫電は11位に終わったため、6位5ポイントを獲得した雨宮RX-7が今回ノーポイントの紫電と86ポイントで並び、上位入賞回数(2位獲得数)の差で雨宮RX-7、山野/井入組がドライバーズとチームの両タイトルを独占することとなった。

これで山野哲也はGT3003連覇を達成し、RE雨宮は参戦12年目にして初の栄冠を勝ち取った。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:Keiichiro TAKESHITA

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SUPER GT

SGT:第9戦富士決勝結果

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2006/11/05) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 9 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
1500132EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤 英紀
DL661:48'06.601
2500235BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL6632.657
3500324WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH6632.979
4500436OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS6641.777
550056Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡 龍也
BS6641.952
6500622MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS6656.842
7500718TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS6658.341
85008*3イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS661'04.784
9500925ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋武士
YH661'05.440
105001066triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中克幸
BS661'25.568
115001123XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS661'32.050
125001212カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS661'34.398
1350013*100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川 慎弥
BS651Lap
1450014*8ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS642Laps
153001101TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田守男
高木 真一
MI615Laps
16300219ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪 薫一
YH615Laps
17300313エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山正美
藤井 誠暢
YH615Laps
183004777梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI615Laps
19300588アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井 保孝
YH615Laps
2030067雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH615Laps
21300746吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場 琢
DL615Laps
22300826カーチスTOMOタイサンGT3
PORSCHE 911 GT3 RS
西澤 和之
山路 慎一
YH615Laps
23300987トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西 康司
和田 久
YH615Laps
243001096EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL615Laps
253001177クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
菊地靖
YH615Laps
2630012*2Prive'e Zurich・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤寛規
YH615Laps
2730013*61アネブルADVAN VEMAC 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH615Laps
283001462WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH606Laps
2930015*55DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田 大祐
YH606Laps
303001611JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木孝行
DL606Laps
31300175プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH606Laps
3230018910洗剤革命 UEMATSU&石松RSR
PORSCHE 996 GT3 RSR
植松 忠雄
阪口良平
YH606Laps
333001947吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL606Laps
343002014ハンコックエンドレスポルシェ
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK606Laps
353002152プロμ太陽石油KUMHOセリカ
TOYOTA CELICA
竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH597Laps
363002210T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
ヒロミ
尾本直史
DL597Laps
3730023666ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下潤一郎
YH597Laps
3830024170外車の外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996 GT3 RS
石橋 義三
高見沢一吉
YH588Laps
3930025111RodeoDrive WAKO'S GT3
PORSCHE 996 GT3CUP
飯島 寛也
Guts 城内
YH5016Laps
---- 以上規定周回周(GT500: 46Laps / GT300: 42Laps)完走 ----
-300-9NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中勝喜
YH2937Laps
-300-*110TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田 秀士
菅一乗
YH858Laps
-500-1ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS165Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.32 EPSON NSX ロイック・デュバル 1'34.716 (172.432km/h)
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.777 梁山泊apr MR-S 大嶋和也 1'43.564 (158.615km/h
  • CarNo.100-1ドライバー、CarNo.8-2ドライバーは、2006SUPER GT Sporting Regulations第3章第29条14.①(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。(14:27, 14:35)
  • CarNo.3-2ドライバー、CarNo.55-2ドライバーは、2006SUPER GT Sporting Regulations第3章第29条14.①(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。(15:10, 15:50)
  • CarNo.2-1ドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗中のコースアウト)違反により、競技結果に35秒加算のペナルティを課す。(16:18)
  • CarNo.6-1ドライバーは、国際モータースポーツ競技規則H項第2章4.1.2b)(黄旗追い越し)違反により、競技結果に45秒加算のペナルティを課す。(16:13)
  • CarNo.110-1ドライバーは、2006SUPER GT Sporting Regulations第3章第29条14.②(他の車両をコースアウト)により、ドライビングスルーペナルティを課したがリタイアに付き執行留保(14:42)
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SUPER GT

SGT:第9戦富士決勝スターティンググリッド

■GT500 Class

 1
32 EPSON NSX
HONDA NSX
*ロイック・デュバル / 武藤 英紀
DL +2(-25)
*1'33.668

 2
35 BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴 / *ピーター・ダンブレック
DL +1
*1'33.755

 3
3 イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
*横溝 直輝 / ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS 25(+1)
*1'34.084

 4
24 WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
*柳田 真孝 / 荒 聖治
YH +2(-25)
*1'34.195

 5
1 ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路 / *高木 虎之介
BS 80
*1'34.203

 6
8 ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔 / *ラルフ・ファーマン
BS 40(+25)
*1'34.397

 7
36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一 / *アンドレ・ロッテラー
BS 70
*1'34.525

 8
6 Mobil 1 SC
LEXUS SC430
*飯田 章 / 片岡 龍也
BS 10
*1'34.551

 9
22 MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
*ミハエル・クルム / リチャード・ライアン
BS 80
*1'34.740

10
25 ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
*織戸 学 / 土屋 武士
YH +1(-25)
*1'34.867

11
18 TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
*道上 龍 / 小暮 卓史
BS 80(+25)
1'34.787

12
23 XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲 / *松田 次生
BS 80(+25)
1'35.136

13
100 RAYBRIG NSX
HONDA NSX
*セバスチャン・フィリップ / 細川 慎弥
BS 100(+25)
1'35.235

14
12 カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ / *星野 一樹
BS 70(+25)
1'35.678

15
66 triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート / *平中 克幸
BS
1'35.715



■GT300 Class

 1
777 梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実 / *大嶋 和也
MI +2
*1'41.778

 2
19 ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
*松田 晃司 / 脇阪 薫一
YH +1
*1'42.289

 3
9 NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
*OSAMU / 田中 勝喜
YH
*1'42.385

 4
96 EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
*黒澤 琢弥 / 黒澤 翼
DL 20
*1'42.437

 5
13 エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
*影山 正美 / 藤井 誠暢
YH 35
*1'42.482

 6
62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介 / *黒澤 治樹
YH 25
*1'42.595

 7
46 吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太 / *番場 琢
DL 5
*1'42.837

 8
47 吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興 / *安田 裕信
DL +1
*1'43.190

 9
110 TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
*松田 秀士 / 菅 一乗
YH 15
*1'43.966

10
26 カーチスTOMOタイサンGT3
PORSCHE 911 GT3 RS
西澤 和之 / *山路 慎一
YH
*1'43.994

11
7 雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
*山野 哲也 / 井入 宏之
YH 85
1'42.959

12
101 TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
*新田 守男 / 高木 真一
MI
1'42.960

13
2 Privée Zurich・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂 / *加藤 寛規
YH 100
1'43.009

14
11 JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
*田中 哲也 / 青木 孝行
DL 25
1'43.088

15
55 DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
*光貞 秀俊 / 池田 大祐
YH 20
1'43.578

16
88 アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ / *桧井 保孝
YH
1'43.585

17
14 ハンコックエンドレスポルシェ
PORSCHE 911GT3R
*木下 みつひろ / 峰尾 恭輔
HK
1'43.596

18
910 洗剤革命 UEMATSU&石松RSR
PORSCHE 996 GT3 RSR
*植松 忠雄 / 阪口 良平
YH
1'43.619

19
87 トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西 康司 / *和田 久
YH
1'43.805

20
5 プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
*玉中 哲二 / 筒井 克彦
YH +1
1'43.871

21
61 アネブルADVAN VEMAC 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾 / *谷口 信輝
YH 70
1'43.907

22
77 クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄 / *菊地 靖
YH
1'44.212

23
10 T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
*ヒロミ / 尾本 直史
DL +2
1'44.212

24
52 プロμ太陽石油KUMHOセリカ
TOYOTA CELICA
*竹内 浩典 / 嵯峨 宏紀
KH 20
1'44.484

25
111 RodeoDrive WAKO'S GT3
PORSCHE 996 GT3CUP
飯島 寛也 / *Guts 城内
YH
1'44.930

26
666 ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
*周防 彰悟 / 山下 潤一郎
YH +2
1'45.406

27
170 外車の外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996 GT3 RS
*石橋 義三 / 高見沢 一吉
YH
1'47.612



  • ドライバーの'*'印はスタートドライバー
  • タイムの'*'はスーパーラップによるもの
Tags:

SUPER GT

SGT:第9戦富士フリー走行結果

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2006/11/05) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 9 富士スピードウェイ 4.563km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
1500135BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL+11'35.296--172.377
250023イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS25
(+1)
1'36.094 0.798 0.798170.945
3500324WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH+2
(-25)
1'36.213 0.917 0.119170.734
450046Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡 龍也
BS101'36.215 0.919 0.002170.730
5500518TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS80
(+25)
1'36.254 0.958 0.039170.661
650068ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS40
(+25)
1'36.389 1.093 0.135170.422
750071ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木 虎之介
BS801'36.455 1.159 0.066170.305
8500836OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS701'36.492 1.196 0.037170.240
9500922MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS801'36.535 1.239 0.043170.164
105001025ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋武士
YH+1
(-25)
1'36.538 1.242 0.003170.159
115001166triple a サード スープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中克幸
BS1'36.604 1.308 0.066170.043
125001232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤 英紀
DL+2
(-25)
1'36.947 1.651 0.343169.441
1350013100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川 慎弥
BS100
(+25)
1'37.095 1.799 0.148169.183
145001423XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS80
(+25)
1'37.369 2.073 0.274168.707
155001512カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS70
(+25)
1'38.265 2.969 0.896167.168
16300146吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場 琢
DL51'43.597 8.301 5.332158.564
173002101TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田守男
高木 真一
MI1'43.609 8.313 0.012158.546
183003777梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI+21'43.654 8.358 0.045158.477
19300462WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH251'43.745 8.449 0.091158.338
20300596EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤琢弥
黒澤 翼
DL201'43.918 8.622 0.173158.075
2130065プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+11'44.006 8.710 0.088157.941
22300726カーチスTOMOタイサンGT3
PORSCHE 911 GT3 RS
西澤 和之
山路 慎一
YH1'44.071 8.775 0.065157.842
2330089NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中 勝喜
YH1'44.115 8.819 0.044157.776
243009*13エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山正美
藤井 誠暢
YH351'44.158 8.862 0.043157.710
253001047吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL+11'44.348 9.052 0.190157.423
263001119ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪 薫一
YH+11'44.373 9.077 0.025157.386
273001288アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井保孝
YH1'44.411 9.115 0.038157.328
28300137雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入 宏之
YH851'44.453 9.157 0.042157.265
293001411JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木孝行
DL251'44.703 9.407 0.250156.889
303001577クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
菊地靖
YH1'44.757 9.461 0.054156.809
3130016110TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田 秀士
菅一乗
YH151'44.803 9.507 0.046156.740
323001787トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西 康司
和田久
YH1'44.816 9.520 0.013156.720
333001852プロμ太陽石油KUMHOセリカ
TOYOTA CELICA
竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH201'45.252 9.956 0.436156.071
343001955DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田 大祐
YH201'45.257 9.961 0.005156.064
353002061アネブルADVAN VEMAC 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH701'45.276 9.980 0.019156.036
363002114ハンコックエンドレスポルシェ
PORSCHE 911GT3R
木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK1'45.39910.103 0.123155.853
37300222Prive'e Zurich・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋 一穂
加藤寛規
YH1001'45.48610.190 0.087155.725
3830023910洗剤革命 UEMATSU&石松RSR
PORSCHE 996 GT3 RSR
植松 忠雄
阪口良平
YH1'45.52010.224 0.034155.675
393002410T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
ヒロミ
尾本直史
DL+21'45.99010.694 0.470154.984
4030025666ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下潤一郎
YH+21'46.73111.435 0.741153.908
4130026111RodeoDrive WAKO'S GT3
PORSCHE 996 GT3CUP
飯島 寛也
Guts 城内
YH1'46.81411.518 0.083153.789
4230027170外車の外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996 GT3 RS
石橋 義三
高見沢一吉
YH1'49.62914.333 2.815149.840
  • CarNo.13は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章4.d)(ピット入口のホワイトラインカット)により、罰金3万円を課す。(9:25)
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