SUPER TEC -RIJ- (2010/06/26) A Driver Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2010 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Driver | Time | Behind | km/h |
| 1 | ST1 | 1 | 1 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 谷口 信輝 | 1'57.627 | - | 139.652 |
| 2 | ST1 | 2 | 8 | ART TASTE GT3 PORSCHE 911 | 清水 康弘 | 1'58.722 | 1.095 | 138.364 |
| 3 | ST1 | 3 | 23 | NISSAN NISMO GT-R RC NISSAN GT-R | 影山 正美 | 1'59.163 | 1.536 | 137.852 |
| 4 | ST1 | 4 | 9 | Faust Racing PORSCHE PORSCHE 911 | 堀主知ロバート | 2'01.193 | 3.566 | 135.542 |
| 5 | ST2 | 1 | 20 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 | 2'01.491 | 3.864 | 135.210 |
| 6 | ST2 | 2 | 3 | エンドレス・アドバン・コルトスピードⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 峰尾 恭輔 | 2'01.617 | 3.990 | 135.070 |
| 7 | ST2 | 3 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 | 2'01.906 | 4.279 | 134.750 |
| 8 | ST2 | 4 | 30 | 森永チルミル☆RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 伊藤 俊哉 | 2'02.474 | 4.847 | 134.125 |
| 9 | ST2 | 5 | 59 | 東和・MOTUL・EDインプレッサ SUBARU IMPREZA | 大澤 学 | 2'02.659 | 5.032 | 133.923 |
| 10 | ST2 | 6 | 26 | エンドレス アドバン ウエッズ ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 朝倉 貴志 | 2'02.818 | 5.191 | 133.749 |
| 11 | ST3 | 1 | 27 | FINA ADVAN BMW M3 BMW M3 | 伊橋 勲 | 2'03.962 | 6.335 | 132.515 |
| 12 | ST3 | 2 | 39 | TITEC TRACY NSX HONDA NSX | 川口 正敬 | 2'04.079 | 6.452 | 132.390 |
| 13 | ST3 | 3 | 51 | DIAMANGO-Z NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正彦 | 2'04.367 | 6.740 | 132.083 |
| 14 | ST3 | 4 | 47 | RIRE RACING Z NISSAN FAIRLADY Z | 余郷 敦 | 2'04.907 | 7.280 | 131.512 |
| 15 | ST3 | 5 | 35 | asset・テクノファーストZ NISSAN FAIRLADY Z | GAMISAN | 2'04.937 | 7.310 | 131.481 |
| 16 | ST3 | 6 | 14 | 岡部自動車T-MANオイル Team Tetsuya Z NISSAN FAIRLADY Z | 田畑 勇 | 2'04.982 | 7.355 | 131.433 |
| 17 | ST3 | 7 | 34 | asset・テクノZ34・nismo NISSAN FAIRLADY Z | 藤井 誠暢 | 2'05.372 | 7.745 | 131.024 |
| 18 | ST2 | 7 | 17 | バリスSSR Biotランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 中村 慎太郎 | 2'05.434 | 7.807 | 130.960 |
| 19 | ST3 | 8 | 77 | TAKE VICTORY Z NISSAN FAIRLADY Z | DRAGON | 2'05.582 | 7.955 | 130.805 |
| 20 | ST3 | 9 | 15 | 岡部自動車ディクセルIWASAKI RX-7 MAZDA RX-7 | 長島 正明 | 2'05.846 | 8.219 | 130.531 |
| 21 | ST3 | 10 | 7 | 岡部自動車JDS メーカーズRX-7 MAZDA RX-7 | 碓井 久彦 | 2'06.242 | 8.615 | 130.122 |
| 22 | ST4 | 1 | 12 | 無限CIVIC SSR TEIN ATS ENDLESS PALLAS HONDA CIVIC TYPE-R | 松井 隆幸 | 2'06.822 | 9.195 | 129.526 |
| 23 | ST4 | 2 | 60 | RCB with KRP ウインマックス、テイン、ワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 小林 康一 | 2'07.341 | 9.714 | 128.999 |
| 24 | ST4 | 3 | 87 | K'Z AUTO FACTORY MOTUL★ADVAN★DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 金森 敏一 | 2'07.595 | 9.968 | 128.742 |
| 25 | ST4 | 4 | 18 | コスモソニック21FK ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 浅野 武夫 | 2'07.700 | 10.073 | 128.636 |
| 26 | ST4 | 5 | 95 | 特許リジットカラーS2000 HONDA S2000 | 服部 尚貴 | 2'08.376 | 10.749 | 127.958 |
| 27 | ST4 | 6 | 764 | ナショナルインスツルメンツ EVO RベリーCIVIC HONDA CIVIC TYPE-R | 遠藤 光博 | 2'08.707 | 11.080 | 127.629 |
| 28 | ST4 | 7 | *333 | GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 北川 剛 | 2'08.778 | 11.151 | 127.560 |
| 29 | ST4 | 8 | 62 | ホンダカーズ東京 G/M インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 塩谷 烈州 | 2'08.994 | 11.367 | 127.345 |
| 30 | ST4 | 9 | 666 | BOMEX with CarXs S2000 HONDA S2000 | 山下 潤一郎 | 2'09.949 | 12.322 | 126.410 |
| 31 | ST4 | 10 | 24 | SAMURAI ADVAN DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 青木 拓磨 | 2'10.243 | 12.616 | 126.124 |
| 32 | ST4 | 11 | 41 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 兵藤 信一 | 2'11.149 | 13.522 | 125.253 |
| 33 | ST3 | 11 | 777 | ドリームエンジェル・アドバン・RX7 MAZDA RX-7 | オギ姉 | 2'11.294 | 13.667 | 125.115 |
| 34 | ST4 | 12 | 69 | ステラブル制動屋J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 中西 真史 | 2'12.189 | 14.562 | 124.268 |
| 35 | ST4 | 13 | 602 | DAYTONA☆PTG☆火の玉インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 奥村 浩一 | 2'16.054 | 18.427 | 120.737 |
| 36 | ST4 | 14 | 4 | TSK ☆ Vitz - RS TOYOTA Vits | 河野 利尚 | 2'21.261 | 23.634 | 116.287 |
| 37 | ST4 | 15 | 76 | SB寿IDI安井自動車Vitz TOYOTA Vitz | 金森 哲也 | 2'24.732 | 27.105 | 113.498 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| - | ST1 | - | 28 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 片岡 龍也 | no time | - | - |
- CarMo.333は、公式通知No.5,5)により、当該周回のタイムを抹消とする。
既に報じたとおり、2008年の十勝24時間レースではIP4クラスという独自のクラスで参戦したGT-Rが、ST1クラスに特認車両という形での参戦をすることとなった。
08年はシートをはずしただけの状態で車重も1600kg以上あったとされるが、今回はボディパネルの軽量化によって約250kgのスリム化に成功。
1480kgに燃料タンクは海外の24時間レースの最大値である120Lのものを装着。
通常は95Lと規定されているS耐車両の中でこの点が有利になるのか?
今回、NISMOは富士のレースの参戦については「これまでもテストはやってきているので完成車として提供すべく、商品としての販売を保証できる形に実践の場で最終確認したい」という。
大きく書かれた数字はモチュールのオイルの商品名だとのこと。
ドライバーも影山正美、田中哲也、星野一樹の3名で挑む。
金曜日の走行でも1分46秒969のトップタイムをマークしている。
Text & Photo : Keiichiro TAKESHITA

マレーシア・セパンインターナショナルサーキットで行われたSUPER GT第4戦。このレースで過去4勝と、圧倒的な強さを誇るGT300クラスのRE雨宮RX-7は、フロントロウから谷口信輝がスタート。オープニングラップでは影山正美のハンコック・ポルシェにかわされ3位に下がるが、9周目には田中哲也のフェラリーリF430をパスして2位に。さらに15周目にはハンコック・ポルシェをも抜き返して首位に立った。27周目にピットに戻り、給油とともにタイヤ4本交換。折目遼に交代して、暫定6位でコースに戻った。昨年からタイヤ無交換作戦で後半勝負に出る戦略をとっていたが、今回は交換して万全を期した。全車のピットインが一巡したのちトップに復帰。終盤はサスペンショントラブルでペースダウンしたが、2位以下を引き離しての優勝を飾った。
谷口は、「セ パンに来る前の鈴鹿テストでエンジニアの河野さんが悩んだ末に選んだタイヤがはまりました。もし、フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなどに先行されて、抜けなかったらタイヤ無交換で行こうと決めてました。だから、僕がマージンを作って、タイヤ交換して、折目に渡すという絵を描いてました。そこまでは 順調でした」と語り、折目は「僕も当初はペース良く走っていました。ラスト7周でフロントサスペンションにトラブルが出たんです。だから、縁石を踏まないようにして、ラップタイムも2秒近く落として走りました。だからトップでゴールできたのは、奇跡に近いです」と話した。
http://www.mzracing.jp/supergt/201006.html
- 2010年SUPER-GT第4戦 MALAYSIA
- JIMGAINERDIXCEL DUNLOP F430
- Dr:Tetsuya TANAKA/Katsuyuki HIRANAKA
- 予選:1位・決勝:4位
- 観客動員数:予選日5.200人・決勝日:27.500人
今年も3戦を消化し、1戦毎に順位を上げてフィニッシュしているJIMGAINER。前回富士の決勝で良いタイヤが見つかり、5月末の鈴鹿のタイヤテストで確認をし、上位でフィニッシュ出来る確証を得て、シリーズ唯一の海外戦であり、赤道間近の灼熱の国マレーシアのセパンサーキットに乗り込んだ。
6月19日(土/予選)
練習走行は普段よりも遅い10時から開始された。気温30度、路面温度35度と意外と低い温度でスタート。ドライバーは今回スーパーラップを担当する田中哲也からマシンに乗り込んだ。
しかし、思ったようにマシンが動かない。コースもラバーが乗っていないせいか、グリップ感があまりない様に感じられた。スタビライザーを固めにしたり、セットを色々繰り返す。残り時間20分で平中克幸と交代。予選に向けて最終のチェックを行い7位で走行を終えた。
今回の予選は前回富士と同じくスーパーラップ方式が採用された。上位8台が駒を進めることが出来る。ポールを獲得する自信はあったものの、他車も非常に速く、少しのミスでそれは手からこぼれてしまう。
まず予選1回目でスーパーラップに残るべくタイムアタックを開始。平中は1ラップ計測で、予選基準タイムをクリア。そこからは田中にハンドルを託す。田中も楽に基準タイムを計測し、再度マシンの挙動の確認で走行を繰り返し、この時点では1位を獲得。300クラス専有時間になり、再びタイムアタックを開始。計測2周目に2分9秒677をマーク。しかしこの時点ですでに№7RX7が0.091秒上回るタイムを出していたため、2位でスーパーラップに駒を進めた。
予選1回目から1時間15分のインターバルを経て、スーパーラップは開始された。
まず8位の№43Garaiyaがコースへ。2分9秒873のタイムで走行。これが基準となる。
田中がタイムアタックを開始する時点でのトップは№33PORSCHEで、2分9秒711。田中のセクター1が表示され、+0.138に、しかしセクター2では-0.443、セクター3では-0.16で、この時点で-0.465上回っていた。セクター4でも-0.079上回り、2分9秒167のタイムでアタックを終えた。
最後のアタックはここセパンで9戦4勝と相性の良いNo.7。セクター1も25秒917と-0.281と上回る。セクター2では田中が-0.025と上回るも+0.256のビハインド。セクター3でも-0.118で、+0.138負けていた。しかしセクター4ではFIA-GT車両が優位な場所。しかしNo.7も侮れないスピードがある。だが、最終コーナーで白煙を上げるほどのブレーキでミス。田中のタイムを意識しすぎたせいか、結局2分9秒491のタイムになり、JIMGAINERDIXCELDUNLOPF430の今期初のポールポジションが確定した。
- 田中哲也
-
第4戦セパンはポールポジションを取るつもり出来ましたから、本当に取れて良かったです。今期は思うように成績が残せず色々苦労がありましたが、取り合えず良かったです。アタックでは1回ミスしましたが、ほぼパーフェクトにできたと思います。チーム、タイヤメーカー、すべての方に感謝したいし、みんながんばってくれたと思います。明日はスタートを担当する予定ですので、マージンを築いて平中選手にバトンを渡して、優勝できればと思います。
- 平中克幸
-
ここまで3戦は思うように結果が残せなかった。それだけに、今回はポールを獲れて優勝に一番近いところにいるわけですから、決勝レースが楽しみです。今回はアタック担当ではないので、田中選手の素晴らしいアタックを見てポールは取れると感じていました。富士でホントに良いタイヤが見つかったことも、この予選の結果に繋がったと思います。僕は自分の仕事きっちりとして、あとは勝つだけです。
6月20日(日/決勝)
気温は昨日の走り始めより2度ほど高い程度だが、一層日差しが強くなり、灼熱のセパンは容赦なくドライバーに試練を与える。スタートを担当する田中がまずコースへ。決勝を想定して走行を続ける。5周の周回後、平中へ。平中も最後のマシンチェックに余念がない。8周の周回で終了。ウォームラップでは2分11秒077で、3位で走行は終了した。その後サーキットサファリも行われ、田中が2周の周回でチェッカーが振られた。
夕方16時のスタートとはいえ、気温は34度、路面温度41度と容赦なく照りつける強い日差しと蒸し暑さの中、スタートを担当する田中はフォーメーションラップを走行し、綺麗にスタートしていった。
しかし、1周目から、マシンの振動を訴える無線が田中から入る。タイムも2分12秒台~13秒台と上がらない中、3周目の1コーナーでNo.33にパスされる。
その後もNo.7の執拗な追いかけに苦戦しながらも2位をキープ。しかし、それも限界に達し、9周目のS字コーナーの先でインに付けなかった所を簡単にパスされる。その後も10周目にNo.88Lamborghiniに抜かされ、12周目にはNo.3Zにもパスされ田中は悲痛な声でピットインの周を聞いてくる。
しかし最低でも15周は周回をこなさなければ、規定に違反し失格となるため、それまではどうしても走りきらなければならない。結局12位までポジションを下げることとなってしまう。15周目に平中にハンドルを託すが、残り35周近く走行しなければならず、平中のがんばりに期待するしかなかった。
その後各車のルーティーンのピット作業が終わり、36周目には5位までポジションを上げていた。39周目にNo.33とNo.74が裏ストレートで接触し、No.33はそのままリタイヤ、No.74はドライブスルーペナルティーを受け、一旦3位までポジションをあげるが、残り10周でやはりタイヤがキツくなってきたのか、ペースダウン。46周目に再びNo.74にかわされ4位に。そのままのポジションでチェッカーを受けた。
- 田中哲也
-
朝のフリー走行でも良い感じで走れてましたが、決勝ですぐに違和感が出ました。振動はひどくなるばかりで、ポジションをキープすることが出来ませんでした。非常に残念ですが、次戦は何とかこのトラブルを改善して、今回取れなかった優勝を勝ち取りたいですね。
- 平中克幸
-
本当に悔しいです。哲也さんが無線でかなり辛いのを言ってましたので、僕のスティントが長くなるのはわかりました。ただ、今出来る一番ベストな事をするだけでした。4位のポジションは今回のレース展開を考えれば良かったと思います。3位も守りたかったですが、明らかにペースが違いましたし、あれ以上は無理でした。次戦のSUGOは得意なコースですし、チャンピオンシップにも首の皮一枚繋がってますので、これから巻き返します。
Text & Photo: JIMGAINER
6月20日(日)、マレーシア・クアラルンプール近郊のセパン・インターナショナルサーキットにおいて、2010 オートバックス SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の決勝レースが行われた。
19日(土)に行われた予選では、スーパーラップにおいて#8 ラルフ・ファーマン/井出有治組(ARTA HSV-010)が2番手、#100 伊沢拓也/山本尚貴組(RAYBRIG HSV-010)が5番手、#18 小暮卓史/ロイック・デュバル組(ウイダー HSV-010)が6番手を獲得。#17 金石年弘/塚越広大組(KEIHIN HSV-010)と#32 道上龍/中山友貴組(EPSON HSV-010)は、9、11番手となった。
連日、猛暑続きのセパン・インターナショナルサーキットは、昨日に続いていくぶん雲がかかっているものの晴天で、スタート前の気温は35℃、路面温度は48℃に達した。午前中に行われたフリー走行では、#8 ARTA HSV-010が2番手タイムを記録。さらに#100 RAYBRIG HSV-010も5番手タイムを記録するなど、Honda勢の順調な仕上がりをうかがわせた。
スタートドライバーは、2番グリッドの#8 ARTA HSV-010はR.ファーマン選手、5番グリッドの#100 RAYBRIG HSV-010は伊沢選手、6番グリッドの#18 ウイダー HSV-010はL.デュバル選手、9番グリッドの#17 KEIHIN HSV-010は金石選手、11番グリッドの#32 EPSON HSV-010は道上選手が務めた。
ウオーミングアップランが始まったのは現地時間の16時ちょうど。全33台(GT500クラス13台)のうち、#32 EPSON HSV-010は駆動系にトラブルが発生し、ピットレーン出口でストップ、スタートを切れないままリタイアとなってしまった。残るマシンは2列の隊列を組み、次の周にローリングスタートが切られた。
Honda勢の滑り出しはいずれも順調で、スターティンググリッドのポジションを守ったまま1コーナーに進入。しかし、#18 ウイダー HSV-010のL.デュバル選手は後続車に追突されてスピン、大きく順位を落として再スタートを切ることになった。1周目を終えた段階で、#8 ARTA HSV-010のR.ファーマン選手が2番手、#100 RAYBRIG HSV-010の伊沢選手は5番手、#17 KEIHIN HSV-010の金石選手は9番手、#18 ウイダー HSV-010のL.デュバル選手は10番手というオーダーになった。
ここからHSV-010は持ち前のタイヤに優しい特性を生かして徐々にポジションを上げていき、レース折り返しの直前にあたる22周目には4台の HSV-010が2番手から5番手までを占める展開となる。特にピットストップのタイミングを引き延ばした#100 RAYBRIG HSV-010の伊沢選手は24周目から28周目までトップを快走する健闘を見せ、全車がピットストップを終えた30周目の段階でも#100 RAYBRIG HSV-010の山本選手は2番手を確保。以下、#8 ARTA HSV-010の井出選手が4番手、#18 ウイダー HSV-010の小暮選手が5番手、#17 KEIHIN HSV-010の塚越選手は7番手と、終盤の追い上げが楽しみな状況となった。
ところが、ピットストップを行ってドライバーが交代した直後から、山本選手、井出選手、小暮選手の3名に暑さ対策として装備しているクールスーツのトラブルが発生し、猛暑の中、ドライバーが脱水症状を起こして集中力を維持することが難しくなってしまった。この影響で、#100 RAYBRIG HSV-010の山本選手は首位争いを演じていた37周目にライバルと接触、ドライブスルーペナルティを科せられて後退し、#8 ARTA HSV-010の井出選手は意識もうろうとなって予定外のピットイン。急きょ、R.ファーマン選手にバトンを渡すとピットで倒れ込む事態に追い込まれた。また、#18 ウイダー HSV-010の小暮選手もペースが伸び悩んだ。さらに、2番手まで順位を浮上させていた#17 KEIHIN HSV-010の塚越選手は、目の前を走行していたGT300車両がマシントラブルでスピンしたのを避けきれず、コースアウトを喫して、残り3周の時点でリタイアを余儀なくされた。
こうした状況の下、#18 ウイダー HSV-010の小暮選手は粘り強く戦って3位でフィニッシュ。一時は7番手まで順位を落とした#100 RAYBRIG HSV-010の山本選手も5位までばん回してチェッカーフラッグを受けた。さらに、緊急ピットインによって遅れた#8 ARTA HSV-010のR.ファーマン選手も、1周遅れながら11位で完走を果たした。
この結果、シリーズポイント争いのドライバー部門において#18 小暮/L.デュバル組(ウイダー HSV-010)が計35ポイントを獲得して3位へ躍進。チーム部門では、ウイダー ホンダ レーシングが計44ポイントを獲得して3位に浮上した。
コメント
- 松本雅彦 | Honda GTプロジェクト プロジェクトリーダー代行(エンジン責任者)
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「今日は浮き沈みの激しい大変なレースとなりました。32号車は、これまで起きたことのない駆動系のトラブルでリタイアを余儀なくされましたが、そのほかの HSV-010 GTはどれも快調で、特にミディアム・タイヤを履いた17号車と100号車はハンドリングのバランスが良好な上にタイムも安定していたので後半の追い上げを期待していました。ところが、車内の気温が予想外に上昇した影響でクールスーツのトラブルが多発し、ドライバーに迷惑をかける結果となりました。そうしたなか、小暮選手が最後まで落ち着いて走りきってくれたおかげで3位表彰台を獲得できたほか、山本選手も半ば脱水症状を起こしながら5位入賞を果たすなど健闘を見せてくれました。いずれにしても、HSV-010 GTはセパンで高いパフォーマンスを発揮したので、似たようなコース特性のSUGOで行われる次戦では好成績が大いに期待できると考えています。今後も HSV-010 GTに熱き声援を送ってくださいますよう、お願いいたします」
- ロイック・デュバル選手(3位、#18 ウイダー HSV-010)
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「スタートは順調でしたが、1コーナーの途中で追突されたため、ほとんど最後尾から追い上げることになってしまいました。それでもマシンの調子はよく、しかも周回遅れをリズミカルにかわすことができたので、4番手で小暮選手にマシンを手渡すことができました。その後、小暮選手にクールスーツのトラブルが起きてペースが伸び悩んでしまいました。次戦のSUGOはHSV-010 GTが得意とするコースなので楽しみにしています」
- 小暮卓史選手(3位、#18 ウイダー HSV-010)
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「僕に交代してコースに復帰したラップにクールスーツが作動しなくなり、とても厳しいレースとなりました。このため集中力が低下し、全開走行すると知らぬ間に縁石に乗り上げてしまうなどのミスを犯してしまいました。結果的に自分らしい戦いができず、耐えるレースとなったのは残念でした。次戦のSUGOはHSV-010 GTにとって有利なコースなので、今回の3位でウエイトハンデが増えても上位を狙えると期待しています」
Text & Photo: HONDA
SUPER GT第4戦は、6月20日(日)にマレーシア・セパンインターナショナルサーキット(5.543km)で決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートした「カルソニックIMPUL GT-R」(#12 松田次生/ロニー・クインタレッリ)が優勝。予選3位からスタートした「MOTUL AUTECH GT-R」(#23 本山哲/ブノワ・トレルイエ)も2位に入り、NISSAN GT-Rが1-2フィニッシュを遂げた。
富士スピードウェイで行われた第3戦から7週間のインターバルののち、本年のSUPER GT出場チームはシリーズ唯一の海外イベントであるセパン戦に臨んだ。54周の決勝レースがスタートした20日16時の時点で、外気温は31度、路面温度は43度と、日本の真夏並みの暑さだった。途中降雨の心配があるとの天気予報にも関わらず、ドライコンディションのまま、レースは約2時間にわたり息をのむ展開を繰り広げた。
#12 GT-Rは、前日の予選スーパーラップでファイトあふれる走りを見せ、ポールポジションを獲得した松田次生が決勝レースのスタートドライバー。全車がクリーンなスタートをきり、#12 GT-Rは早くも2位以降を引き離しにかかった。10周目を過ぎたあたりから後方で小さなアクシデントが発生しだすが、松田の#12 GT-Rはそれらに関わることなく周回を重ね、24周目にピットインし、ロニー・クインタレッリに交代。トップを快走する#12 GT-Rに挑んできたのが、#100 HSV-010だった。約6周にわたり、#12 GT-Rの背後に迫った同車は、37周目の第2ターンで縁石に乗り上げてわずかにジャンプ。その拍子で#12 GT-Rのリア部をヒット。クインタレッリ車はスピンしてしまう。後方から追い上げてきた#23 GT-Rにも抜かれて3位に後退してしまった#12 GT-Rだったが、上位車の#100 HSV-010、#23 GT-Rがそれぞれドライブスルーのペナルティを受けたため、44周目からはまたしても#12 GT-Rがレースをリードすることとなった。その後は危なげないペースを守って周回し、54周目のコントロールラインをトップで駆け抜けた。NISSAN GT-Rは、2008年以来このサーキットで3年連続優勝を遂げ、日産車としては2007年のフェアレディZでの優勝を含め4連勝となった。
予選3位から本山哲が決勝レースに臨んだ#23 GT-Rは、序盤はタイヤをいたわりながら耐える走りに徹し、一時的に6位迄順位を落としたが、22周目にピットイン。ブノワ・トレルイエにドライバー交代した。タイヤ交換後のトレルイエは、猛然とハイペースで周回して上位車を追い上げ、8周後の30周目に3位となると、37周目の#12 GT-Rと#100 HSV-010の接触アクシデントの際に、2位に浮上。その後、#100 HSV-010の背後で逆転のチャンスを待っているときに、勢い余って同車にタッチ。それがペナルティと判断され、ドライブスルーを指示されることになってしまう。しかし、5位でコースに戻ったあともトレルイエのあきらめない走りは続き、47周目には4位、52周目には2位となり、GT-Rの1-2フィニッシュを飾った。
「HIS ADVAN KONDO GT-R」(#24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信)は、8番グリッドから決勝レースをスタートし、序盤はポジションを守って周回した。しかし、12周目にコースアウトしてタイムロス。その後このロスを取り戻すことができず、最終的には9位でゴールした。
- 12 GT-Rドライバー 松田次生
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「ポールポジションからのスタートだったので、今日は優勝するしかないと強く思っていました。幸い、序盤から良いペースで走れ、トップでロニーにクルマを渡せてホッとしました。優勝できたのは、僕たちドライバーだけでなく、ファンの皆さんの応援、シーズンオフの間のチームの努力やエンジン開発に関わった皆さんの頑張り、そして星野監督のおかげです。心から感謝しています。僕個人としても2007年以来の優勝なので本当に嬉しいし、自信になりました」
- 同 ロニー・クインタレッリ
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「ドライバー交代してコースに戻ったときに#100 HSV-010と競うことになってしまいましたが、ちょっとした隙にスペースを空けてしまったのがあのアクシデントにつながったかもしれません。正直あれで終わったと思いましたがその後もペースを落とさず走れたので、#100と#23 GT-Rがドライブスルーで後退し、またレースをリードできて良かった。最後の10周はもの凄く長いと感じました。優勝した瞬間は夢かと思いました。ファンの皆さん、応援ありがとうございました」
Text & Photo: NISMO
GT300クラスではTDPコンビのカローラアクシオが3位表彰台

4位フィニッシュを果たしたENEOS SC430 6号車
SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」が6月19日(土)、20日(日)の両日、マレーシア・クアラルンプール近郊のセパン・サーキットで開催された。
シリーズ唯一の海外遠征戦として10度目の開催となるセパンラウンドはF1マレーシアGPも開催されるセパン・サーキットが舞台。熱帯のマレーシアならではの猛暑の中での戦いとなり、ドライバーはもちろん、タイヤや車両にも厳しいレースとなる。
レクサス勢は前戦富士をトップ4独占という圧倒的な速さで席巻。第3戦終了時点でドライバーズランキングでもトップ4を占めている。一方で、獲得ドライバーズポイントによって搭載されるウェイトハンデでは、この上位4台は50kg以上を課せられることとなり、テクニカルサーキットのセパンでは、厳しい戦いが予想された。
今大会にはレクサスチームからGT500クラスに5台のLEXUS SC430が出場。また、GT300クラスに1台のLEXUS IS350と2台のカローラアクシオが出場した。
◆予選◆
19日(土)午前中の公式練習に続き、午後2時15分から予選1回目が行われ、上位8台がスーパーラップへ進出した。レクサス勢は、重いウェイトハンデに苦しみ、PETRONAS TOM'S SC430 1号車が10番手、前戦完全優勝を飾ったMJ KRAFT SC430 35号車が12番手、DENSO DUNLOP SARD SC430 39号車が13番手に留まりスーパーラップ進出はならず。
しかし、ENEOS SC430 6号車は64kgものウェイトハンデをものともせず予選1回目でトップタイムをマーク。ZENT CERUMO SC430 38号車も7番手につけ、2台がスーパーラップに進出。午後4時20分から行われたスーパーラップでは、6号車が4番手、38号車が7番手となった。
GT300クラスでは、ウェッズスポーツIS350 19号車が3番手、エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ 31号車が4番手でスーパーラップに進出。スーパーラップでは、19号車が6番手、31号車が8番手につけた。前戦初優勝を挙げたCOROLLA Axio apr GT 74号車は惜しくもスーパーラップ進出を逃し、10番手グリッドとなった。
◆決勝◆
20日(日)昼間の猛暑を避け、日がやや傾きかけた現地時間午後4時から決勝レース(54周:約300km)がスタート。とはいえ、好天に恵まれたサーキットは、スタート時でも気温35度、路面温度48度という猛暑の中で、文字通りの熱戦の火蓋が切られた。
上位勢は順当なスタートを切る中で、7番手スタートの38号車と10番手スタートの1号車はそれぞれ6位、8位へとポジションアップ。しかし、38号車はスタート直後の接触でペナルティを科され、後退を余儀なくされてしまった。
6号車は序盤3位争いを展開するも、タイヤの摩耗のために22周目と他車より早めのピットイン。その後、次々に各車ピットへ向かい、レクサス勢は全車がピットを終えた時点で6号車が6位、1号車が8位、38号車が9位。スタートでトラブルを起こした他車の影響で出遅れた35号車と39号車が11位、12 位で後半戦への折り返しとなった。
レースは心配されていたスコールもなく、暑さが続く中で、各所で接触やコースオフが多発する、波乱の展開となった。そんな中で、後半を担当した伊藤大輔が粘り強く走行を続けた6号車は、終盤、ライバル勢が接触やドライバーの熱中症などで脱落していったこともあり、4位までポジションを上げてフィニッシュ。序盤のペナルティから追い上げた38号車が6位、35号車が7位、1号車が8位、39号車が10 位に入り、LEXUS SC430は5台全車がポイント獲得を果たした。
今大会の結果、6号車の伊藤大輔/ビヨン・ビルドハイム組はドライバーズポイントを計40ポイントとし、ランキング首位に浮上。1号車の脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組も3ポイント差の2位につけている。

TDPの若手コンビが好走を見せ3位に入った
COROLLA Axio apr GT 74号車
GT300クラスでは、6番手スタートの19号車が、スタートしてまもなく後続から接触されスピン。ポジションを落とすと共に、中盤のピットでも修復のためにタイムをロスすることとなった。一方、10番手スタートの74号車は前半戦を担当したTDPドライバー 井口卓人が見事な走りを見せ、3位でTDPドライバーの国本雄資にバトンタッチ。国本は一時2位に立つも、激しい2位争いの中で接触を喫し、ドライブスルーペナルティを科され4位に後退。しかし、そこから再び追い上げを開始した国本は、残り4周で3位に浮上し、そのままチェッカー。前戦に引き続き、見事2戦連続の表彰台を獲得した。
常にトップ10圏内での走行を続けた31号車が8位。接触での後退から追い上げた19号車も9位でポイントを獲得した。
- ENEOS SC430 6号車 ドライバー 伊藤大輔:
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予選の読み通りに決勝レースもうまくいくとは思っていなかった。今回積んでいるウェイトの影響は大きいので、どこまで粘れるかが勝負だった。早めのピット作戦を採り、自分のスティントではミディアム・ハードのタイヤを選択して、レースをコントロールした。その結果、予想以上に良い結果を導くことができた。今日のレースは多くの幸運にも恵まれたが、このところそういう傾向が続いているので、今後も頑張っていきたい。
- ENEOS SC430 6号車 ドライバー ビヨン・ビルドハイム:
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今日のレースはとても難しかった。自分のスティントでは、ソフトタイヤを装着していたが、思いのほか摩耗が早かったので、早めに(伊藤)大輔にスイッチし、彼が、うまくレースをコントロールしてくれた。今日はチームもミス無く仕事をしてくれ、またシーズン途中でポイントリーダーになることができ、本当に良かった。
- COROLLA Axio apr GT 74号車 ドライバー 井口卓人:
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10番手スタートだったが、ペースも悪くなく、他車のクラッシュなどもあり、早い段階で上位にポジションアップし、国本選手には、3位で戻れる位置でバトンを渡すことができた。今日のレースは、チームが思い描くような理想のレース結果となり、富士に続き表彰台に上がることができ、満足している。
- COROLLA Axio apr GT 74号車 ドライバー 国本雄資:
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3位と大変良いポジションで交代した後、履いていたソフトタイヤのマッチングが良く、ペースも上がり一時2位までポジションをあげることができた。その後、他車に最終コーナーでパスされ、挽回しようとしたところ接触してしまいペナルティーを受け4位に後退を余儀なくされてしまった。最後猛プッシュして1台をパスし、表彰台は獲得できたが、元のポジションに戻れなかったのは残念だ。また表彰台を獲得できるよう頑張りたい。
Text & Photo: トヨタ自動車株式会社
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【2010年スーパーGTシリーズ第4戦(セパン)】
19-20 June, 2010
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【Result】
【土曜日】
公式練習1回目 : 1 st / 2'10"714
公式予選1回目 : 12 th / 2'11"493
グリッド: 12 th
【日曜日】
フリー走行:5 th / 2'11"229
決勝: 12 th (Driver's Point : 0 pt / Team's Point : 3 pt)
シリーズランキング : 10 th (11 pt) / Team's Ranking : 11 th (18 pt)
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【公式練習、予選】
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公式練習 天候:晴 | コース:ドライ | 気温/路面温度 開始時30度/35度 終了時33度/40度
予選1回目 天候:晴 | コース:ドライ | 気温/路面温度 開始時34℃/41℃ 終了時34℃/42℃
triple a Vantage GT2、公式練習トップタイムも予選は12位
今年で通算10回目の開催となったスーパーGTシリーズ海外ラウンドのセパン戦。今年のシリーズは例年よりも1戦少ない全8戦という事もあり、今回が早くもシリーズの折返しとなる。triple a Vantage GT2は前戦富士でチーム初表彰台を獲得し、勢いに乗ってこのセパンラウンドを迎える事となった。
練習走行は10時ちょうどから11時45分まで、全時間帯GT500、GT300両クラスの合同で行なわれた。毎年暑さとの戦いとなるマレーシア・ラウンド。今回も、朝方こそ比較的涼しく感じられたものの、走行が始まる頃には気温は30度にまで上昇。路面温度も終了時には40度まで上がる厳しいコンディションでの走行となった。しかしtriple a Vantage GT2はこの厳しいコンディションをものともせず素晴らしい走りを披露する。各チームがタイヤのウォームアップと初期セッティングの確認に時間を費やす中、まずは計測3周目に2分11秒台のタイムをマークすると、その後もマシンのフィーリングを確かめながら順調に周回。セッション序盤~中盤にかけてはNo.19(ウェッズスポーツIS350)、No.7(M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7)、No.86(JLOCランボルギーニRG-3)等に先行されていたものの、セッションも後半に入ったところで吉本大樹がタイムアタック。「2か所でタイムロスした」とはいうものの、コントロールラインを通過し表示されたタイムは2'10"714。マシンの特性的には若干の苦戦を強いられるかと思われた戦前の予想を覆し、見事このセッションをトップタイムで終える事となった。
前戦表彰台獲得の勢いを保ち挑んだ最初のセッションでトップタイムをマーク、大きな期待を抱かせ迎える事となった公式予選。予選方式は前戦同様スーパーラップ(SL)方式で、予選1回目の上位8台がSLに進み、ここでポールポジション以下上位8番手までのグリッドが決定。9番手以降は予選1回目のタイムで決まることになる。ところがその公式予選1回目、triple a Vantage GT2は好調だった練習走行から一転、予想外の苦戦を強いられる事になる。まずは14時15分から最初の30分間で行われたGT500・GT300両クラス混走でのセッション。練習走行からセッティングはいじらずにコースイン、計測2周目に2分12秒台のタイムをマークするも、ここから何故かタイムが伸び悩む。原因は「路面状況が上がった事で通常ならリアのグリップが上がってアンダー気味になるのに、逆にフロントがくってしまってオーバーステアになってしまった(吉本大樹)」事に加え、ギアにもトラブルを抱えていた為。練習走行のフィーリングから予選では2分10秒フラット近辺のタイムを狙っていたものの、結局占有走行の時間帯も含めたこのセッションでマークしたベストタイムは吉本のアタックによる2'11"493。結果はまさかの12番手、2戦連続でのスーパーラップ進出はならず、この日の予選を終了する事となった。
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【決勝】
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天候:晴れ時々曇り| コース:ドライ | 気温:34℃ |路面温度:41℃(決勝開始時)
triple a Vantage GT2、レースで復調の兆しを見せるも
まさかのドライブスルーペナルティーで降順、最後は12位チェッカー
前日土曜日は練習走行でトップタイムをマークするも、予選ではマシントラブルもあり12番手に甘んじたtriple a Vantage GT2。それでもメカニックの夜を徹した懸命の修復もあり、この日朝に行われたウォームアップ走行セッションでは5番手タイムをマーク、決勝に向け復調の兆しを見せスターティンググリッドに着く事となった。
前日同様、セパンラウンド特有の気温と湿気に包まれたセパンインターナショナルサーキット。それでも通算10回目の開催という事もあってか、現地マレーシアでもスーパーGT人気が定着している事を象徴するように、この日はスタンドに3万人近いファンが詰めかけた。迎えた注目の決勝スタート。予定通り午後4時にフォーメーションラップが始まると、1周のローリングラップから各マシンが隊列を整え最終コーナーを立ち上がる。そしてグリーンシグナルの点灯と共にレースがスタート、一斉に1コーナーへとなだれ込んでいく。ここで素晴らしい動き出しを見せたのが吉本大樹。「チームからは接触やミスなく絶対に完走しようと言われていたけど、混戦の序盤に出来るだけポジションを上げておきたかった」と、スタート直後から果敢な攻めの走りを披露。タイヤのライフは気にしながらも、わずか10周足らずで一気に4番手を争う位置にまでポジションを上げていく。しかしその直後、triple a Vantage GT2の好調な出だしを振り出しに戻す悪夢が待ち構えていた。
スタート直後、積極果敢に1コーナーのポジション争いに出た吉本大樹。ところがそのスタートが「ジャンプスタート」と判断され、triple a Vantage GT2にまさかのドライブスルーペナルティーの裁定が。このペナルティーにより大きくポジションを落とすことになったtriple a Vantage GT2は、ここからの仕切り直しを余儀なくされてしまう。それでも吉本は集中力を途切れさせる事無くここから再度追い上げを開始。ラップタイムもトップ集団と変わらぬ2分12秒台に入れすぐさま前を行く集団に追いつくと、次々とオーバーテイクを仕掛けていく。結局吉本はそのままレースの3分の2以上に相当する35周を走破、タイヤは労わりながらも「最後は脱水症状で指が硬直してステアリングから手が離れなかった・・・」というまでにプッシュを重ねピットイン。そしてここでタイヤ無交換作戦という更なる勝負を賭けて松田選手にドライバーチェンジ。最後の追い上げを託していく。
吉本が極力労わったとはいえ、タイヤ無交換という過酷な状態でステアリングを受けた松田選手。しかし、やはりこの厳しいコンディションのセパンでの追い上げの代償は大きく、松田選手はコースに戻って7周目、ラップタイムが大幅に落ちたところでタイヤ交換の為ピットイン。これによりポジションはポイント圏外の12番手に。この時点でレースは残り6周。さすがにここからの追い上げは叶わず、triple a Vantage GT2は最終的に12番手でチェッカーフラッグを受ける事となった。
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【吉本大樹コメント】
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フリー走行は自分達はフルアタックしたのに対し、他のチームがまだプッシュしきっていないことは分かっていました。が、予選でスーパーラップへ進む事は堅いと思っていたので予選は残念でした。コンディション変化で想像とは逆の方向へ行ってしまった事と、ギアにトラブルを抱えていたことで最後はシフトロックによるスピンも起こしました。
メカニックがほぼ徹夜でギアボックスを修復してくれ、それを無駄にしない為にもとにかく序盤に前へ出ようと決めていたんですが、その気持ちが空回りしてしまった様です...。決勝はセットアップもキマっていて、スタート直後もペナルティー消化後もかなり良いペースで追い上げられていたので、タラレバですが表彰台にも届いたかもしれないレースでした。自分のミスでそのチャンスを逃してしまい申し訳ないです。
35周と300クラスの中では多分一番ロングスティントを走りましたが、最後まで良いペースを保てました。これは次に似た条件下で走る鈴鹿ラウンドに向けても大きなデータ収集になったかと思います。何より苦労を覚悟して行ったセパンであそこまでのパフォーマンスを見せられた事に少し驚いていますが、これで次の菅生も自信を持って迎えられます。
次戦も応援宜しくお願いします!

GT500クラス優勝 No. 12カルソニックIMPUL GT-R
- 松田次生
-
「昨日の公約通り優勝できて、うれしいです。正直、午前の(フリー)走行でも他に速いクルマ、ドライバーがいて不安要素もありました。僕の仕事はスタートを決めて、(後半の)ロニー選手にトップで渡すことで、それが果たせて良かったと思います。ただ、もう少し後続に差を付けられれば、彼を楽にできたんですけど…。途中まではかなり良いペースで離すことができたんですけど、交代する直前にはタイヤの持ちがいいHonda勢に詰め寄られて、ロニー選手には大変な仕事をさせてしまいました。それでも、ロニー選手がトップでチェッカーを受けてくれました。つまり、僕だけでなく、彼と、資金の厳しい中で冬のセパン・テストをやってくれた星野監督とチーム、そして今回新しいエンジンを提供してくれたニスモさん、タイヤのブリヂストンさん、みんなの勝利だと思います。みんなに感謝したいと思います。
僕がインパルに移籍して、ここまでポールポジションを獲ることができなくて、でも今日、ポール・トゥ・ウインができたということで、2008年に2勝したとき以上にうれしいです。僕の中でも自信になりました。素晴らしい週末になったと思います。
今年は、僕自身も2年連続のタイトルを獲ったフォーミュラ・ニッポンのシートを失い、シーズン前にはレースへのモチベーションが下がる状況でした。その時、星野監督から『SUPER GTで結果を出せば、また展望も開ける。ウチも厳しいけどセパンでSUPER GTのテストもするから』と言われました。それだけに、このセパンには賭けていました。シーズン序盤、日産の新しいエンジンに対して、トヨタはアドバンテージがあったし、HondaのHSVも速かった。でも、今回はチームも日産も予算的に厳しい中、仕様を変えた新しいエンジンを持ってきてくれました。今回は、ここでテストをやったのが大きかった。それに応えなきゃと思ってました。星野監督はじめ、皆ここで勝つという意志を持っていました。それが、ポールポジション、優勝につながったと思います」
- ロニー・クインタレッリ
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「100号車を抜いて、このままトップでゴールにいけると思ったんです。でも、その後100号車のペースも良くて、5、6周で僕のタイヤのグリップが少し落ちて、自分のペースで走れませんでした。でも、ここがレースのキーポイントだとがんばって100号車を抑えたんです。2コーナーでぶつかったときは、よく分かりません。万が一もあるかとインを空けていたんですけど、それでもぶつけられた。正直、これで勝利はないと思ったんですが、走り出したら100号車も23号車がそれほど先に行っていなくて、ペースも良くないみたいでした。だから、がんばれば追い付くと走りました。そしたら彼らがぶつかって、(彼らの)ペナルティが出たんです。 トップに立ってから、ラストの10周はホントに長かったですね。チェッカーを受けて、優勝と言われたんですが、ホントかなぁって。レース中に、いろいろあったから夢じゃないかなって(苦笑)。
ツギオもチームもみんなも、僕の家族も、がんばりました。優勝以上にうれしいことはありませんね」
GT300クラス優勝 No. 7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
- 谷口信輝
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「僕らのメインスポンサーはマレーシアの企業で、どうしてもセパンで勝ちたかった。火曜からマレーシアに入って、パーティもあって国のVIPも来ました。セパンで走り始めて手応えも感じて。それだけに勝たなきゃいけないプレッシャーも大きかったです。今日も楽勝ではなかったですよ。だからこそ、結果的にでも勝てたことがうれしいです。
セパンに来る前、鈴鹿でテストをして新しいタイヤと空力パーツを試し、好感触を得ました。タイヤは僕たちが選んだものに加え、河野エンジニアが押さえでもうひとつ持ち込んでくれたんですが、これがピタリとはまりました。彼のファインプレーですね。レースでは、タイヤは替えました。作戦として8割方は替えるつもりでした。もし、FIA-GTのマシンに先行されて、抜けなかったら無交換で行こう、と。だから、僕はトップを抜いて、マージンを作って、タイヤ交換をして、折目が走る、という絵を描いてました。そこまでは順調にいきましたね」
- 折目遼
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「まず、メインスポンサーであるマレーシアのムティアラモータースさん、SCGさんは感謝したいです。マレーシアのムティアラモータースさんの皆さんは、この週末も僕らをサポートしてくれて、それに応えられてうれしいです。
できるだけ谷口選手がプッシュして、マージンを築いてトップで帰って、タイヤ交換をして(僕が)出ていこうという作戦でした。谷口さんは公言どおり、トップでマージンを作って僕に渡してくれました。その後、僕もペース良く走っていました。実は、朝のフリー走行で左フロントのタイロッドが曲がるというトラブルが出て修復をしていたのですが、ラスト7周でそれがまた出たんです。持つのかなとちょっと心配になったので、縁石を踏まないようにして、ラップタイムも2秒近く落として走ったんです。だからトップでゴールできたのは、奇跡に近いと思いました。それだけにうれしかったですね。
次のSUGOからはウェイトハンデもあるので、優勝からは遠ざかるかもしれませんが、チャンピオン争いで上位に付けたので、そのために1ポイントでも多く獲りたい。クルマのトラブルもなく、僕らもしっかり働いてベストを尽くしたいです」
Text & Photo: GT Assosiation
2010 AUTOBACS SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の決勝レースが、6月20日、セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)で行われた。GT500クラスはNo.12カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)が優勝。GT300クラスはNo.7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7(谷口信輝/折目遼組)が優勝を果たした。
決勝スタートは16時。日中の日差しを避けて遅く設定されていたが、それでもスタート直前の気温は34度と、例年どおり強烈な暑さのなかでのレースとなった。
GT500クラスの序盤は、ポールポジションからスタートしたNo.12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生)が徐々に後続を引き離す展開。ピットインは54周のレースの25周目とやや早めで、これで一時的に順位が入れ替わり、全車のピット作業が終わったところではNo.100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也>山本尚貴)がトップを奪っていた。だが、松田からステアリングを引き継いだNo.12 クインタレッリは、30周目にNo.100山本をパス。トップを取り戻す。
ところが、37周目のターン2で、No.100 山本がイン側の縁石に乗って飛び上がり、No.12クインタレッリに追突。No.12はスピンして、No.23 MOTUL AUTECH GT-R(本山哲>ブノワ・トレルイエ)にもパスされ、ポジションを二つ落としてしまう。さらに、これでトップに立ったNo.100山本とNo.23トレルイエのトップ争いの中で、No.23トレルイエがNo.100山本のテールに接触してしまった。
この二つのアクシデントについて、No.100とNo.23にそれぞれドライブスルー・ペナルティが課され、No.12がトップを回復。その後、 No.12は順位をおびやかされることなく、トップでチェッカーを受けた。
No.12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は今季初勝利。同チームの勝利は08年最終戦富士以来となる。
2位は、No.23トレルイエがドライブスルー・ペナルティで4番手までポジションを落とした後、No.17 KEIHIN HSV-010(金石年弘>塚越広大)とNo.18ウイダーHSV-010(ロイック・デュバル>小暮卓史)の争いとなる。だが、No.17 塚越がGT300車両のスピンに巻き込まれて脱落。No.18小暮もクールスーツのトラブルから体力を奪われてポジションを守れず、残り2周でNo.23 トレルイエがポジションを回復。そのままフィニッシュを迎え、GT-Rの1-2フィニッシュを達成した。
3位はNo.18 ウイダーHSV-010(小暮卓史/ロイック・デュバル)。4位にはNo.6 ENEOS SC430(伊藤大輔/ビヨン・ビルドハイム)が入り、これがSC430勢の最上位となった。
GT300クラスで優勝したNo.7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7は、スタートを谷口信輝が担当。予選2番手から、オープニングラップではNo.33 HANKOOK PORSCHE(影山正美)にかわされ3番手に下がるが、9周目にはタイヤがグリップダウンしたNo.11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430(田中哲也)をかわし2番手を回復。さらに15周目にはNo.33影山をも抜き返し、トップに立つ。
27周目にピットに戻ったNo.7は、いつものタイヤ無交換作戦は採らず、4本交換。折目遼に交代して、暫定6位でコースに戻る。その後、全車のピット作業が終了するとトップに復帰。終盤はサスペンションにトラブルを抱え、ペースダウンを余儀なくされたが、そこまでに築いたマージンが大きく、ポジションを守りきった。
No.7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7(谷口信輝/折目遼)は開幕戦鈴鹿以来、今季2勝目。セパン戦では特別戦も含め、通算5勝目となった。
2位に入ったのはNo.43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一)。予選5番手から、スタート担当の新田が粘り強く予選上位陣を追走する。ピットイン直前、最後列から追い上げてきた No.2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden(加藤寛規)と接触してしまうが、大きなダメージはなく、そのままピットに戻って高木真一に交代した。
この時点ではNo.11 平中克幸、No.33 木下みつひろ、そしてNo.74 COROLLA Axio apr GT(井口卓人>国本雄資)らが前方にいたが、No.11 平中は、前半担当の田中同様、徐々にペースダウン。さらにNo.33にNo.74が接触し、No.33はリタイア、No.74はドライブスルーペナルティでポジションを落とし、No.43高木が2位を回復した。No.43 ARTA Garaiyaは、第3戦富士につづき連続2位となった。
3位はNo.74 COROLLA Axio apr GT(井口卓人/国本雄資)。ポールポジションだったNo.11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430(田中哲也/平中克幸)は、タイヤのグリップダウンに苦しみながらも、なんとか4位に滑り込んだ。
Text & Photo: GT Assosiation
SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2010/06/20) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2010 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 500 | 1 | 12 | カルソニック IMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | BS | 26 | 54 | 1:50'54.084 |
| 2 | 500 | 2 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ブノワ・トレルイエ | MI | 6 | 54 | 13.333 |
| 3 | 500 | 3 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 | 小暮 卓史 ロイック・デュバル | BS | 48 | 54 | 16.673 |
| 4 | 500 | 4 | 6 | ENEOS SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 ビヨン・ビルドハイム | BS | 64 | 54 | 28.242 |
| 5 | 500 | 5 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 54 | 30.809 |
| 6 | 500 | 6 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 リチャード・ライアン | BS | 50 | 54 | 54.074 |
| 7 | 500 | 7 | 35 | MJ KRAFT SC430 LEXUS SC430 | 石浦 宏明 大嶋 和也 | BS | 54 | 54 | 55.339 |
| 8 | 500 | 8 | 1 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 アンドレ・ロッテラー | BS | 68 | 54 | 1'07.541 |
| 9 | 500 | 9 | 24 | HIS ADVAN KONDO GT-R NISSAN GT-R | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 安田 裕信 | YH | 46 | 54 | 1'20.339 |
| 10 | 500 | 10 | 39 | DENSO DUNLOP SARD SC430 LEXUS SC430 | アンドレ・クート 平手 晃平 | DL | 14 | 54 | 1'24.343 |
| 11 | 500 | 11 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 | ラルフ・ファーマン 井出 有冶 | BS | 10 | 53 | 1Lap |
| 12 | 500 | 12 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 28 | 51 | 3Laps |
| 13 | 300 | 1 | 7 | M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 MAZDA RX-7 | 谷口 信輝 折目 遼 | YH | 40 | 50 | 4Laps |
| 14 | 300 | 2 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya GT300VQ | 新田 守男 高木 真一 | MI | 40 | 50 | 4Laps |
| 15 | 300 | 3 | 74 | COROLLA Axio apr GT TOYOTA COROLLA Axio | 井口 卓人 国本 雄資 | MI | 50 | 50 | 4Laps |
| 16 | 300 | 4 | 11 | JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430 FERRARI F430 | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 18 | 49 | 5Laps |
| 17 | 300 | 5 | 3 | HASEMI SPORT TOMICA Z NISSAN FAIRLADY Z | 星野 一樹 柳田 真孝 | YH | 46 | 49 | 5Laps |
| 18 | 300 | 6 | 46 | アップスタート MOLA Z NISSAN FAIRLADY Z | 横溝 直輝 阿部 翼 | YH | 70 | 49 | 5Laps |
| 19 | 300 | 7 | 88 | リール ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 余郷 敦 細川 慎弥 | YH | | 49 | 5Laps |
| 20 | 300 | 8 | 31 | エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ TOYOTA COROLLA Axio | 嵯峨 宏紀 松浦 孝亮 | YH | 16 | 49 | 5Laps |
| 21 | 300 | 9 | 19 | ウェッズスポーツIS350 LEXUS IS350 | 織戸 学 片岡 龍也 | YH | 38 | 49 | 5Laps |
| 22 | 300 | 10 | 27 | NAC 衛生コム LMP Ferrari FERRARI F430GTC | 山岸 大 小泉 洋史 | YH | 10 | 49 | 5Laps |
| 23 | 300 | 11 | 87 | JLOC ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 井入 宏之 坂本 祐也 | YH | 2 | 49 | 5Laps |
| 24 | 300 | 12 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 VANTAGE | 松田 秀士 吉本 大樹 | YH | 22 | 49 | 5Laps |
| 25 | 300 | 13 | 5 | マッハGOGOGO車検408R VEMAC RD408R | 玉中 哲二 黒澤 治樹 | YH | 16 | 49 | 5Laps |
| 26 | 300 | 14 | 360 | 石松 Kosei RUNNUP PORSCHE PORSCHE 911GT3RS MY2004 | 田中 篤 松永 まさひろ | HK | | 47 | 7Laps |
| 27 | 300 | 15 | 86 | JLOC ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 山西 康司 関口 雄飛 | YH | 24 | 46 | 8Laps |
| 28 | 300 | 16 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911GT3RSR | 木下 みつひろ 影山 正美 | HK | 16 | 38 | 16Laps |
| ---- 以上規定周回数(GT500:37Laps / GT300:35Laps)完走 ---- |
| - | 300 | - | 2 | I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden MOONCRAFT SHIDEN | 加藤 寛規 濱口 弘 | YH | 30 | 49 | 5Laps |
| - | 300 | - | 365 | 365 サンダーアジア MT900M MOSLER MT900M | メルビン・チュー ティム・サグダン | YH | | 28 | 26Laps |
| - | 300 | - | 666 | BOMEX LIAN BOXSTER PORSCHE BOXSTER 986 | 山下 潤一郎 Takamori.com | YH | | 27 | 27Laps |
| - | 500 | - | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 6 | 0 | 54Laps |
- CarNo.38は、2010 SUPER GT SpR 第30条(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.100は、2010 SUPER GT SpR 第30条(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.23は、2010 SUPER GT SpR 第30条(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.5は、2010 SUPER GT SpR 第30条(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.66は、反則スタートにより、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.27は、ピットロード速度超過により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.74は、2010 SUPER GT SpR 第30条(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2010/06/20) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2010 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Driver | Tire | Wh | Time | Behind | km/h |
| 1 | 500 | 1 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ブノワ・トレルイエ | MI | 6 | 1'58.831 | - | 167.896 |
| 2 | 500 | 2 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 | ラルフ・ファーマン 井出 有冶 | BS | 10 | 1'59.719 | 0.888 | 166.650 |
| 3 | 500 | 3 | 12 | カルソニック IMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | BS | 26 | 1'59.829 | 0.998 | 166.497 |
| 4 | 500 | 4 | 1 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 アンドレ・ロッテラー | BS | 68 | 1'59.841 | 1.010 | 166.481 |
| 5 | 500 | 5 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 1'59.950 | 1.119 | 166.329 |
| 6 | 500 | 6 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 リチャード・ライアン | BS | 50 | 1'59.972 | 1.141 | 166.299 |
| 7 | 500 | 7 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 28 | 2'00.298 | 1.467 | 165.848 |
| 8 | 500 | 8 | 24 | HIS ADVAN KONDO GT-R NISSAN GT-R | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 安田 裕信 | YH | 46 | 2'00.393 | 1.562 | 165.717 |
| 9 | 500 | 9 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 | 小暮 卓史 ロイック・デュバル | BS | 48 | 2'00.488 | 1.657 | 165.587 |
| 10 | 500 | 10 | 6 | ENEOS SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 ビヨン・ビルドハイム | BS | 64 | 2'00.501 | 1.670 | 165.569 |
| 11 | 500 | 11 | 39 | DENSO DUNLOP SARD SC430 LEXUS SC430 | アンドレ・クート 平手 晃平 | DL | 14 | 2'00.894 | 2.063 | 165.031 |
| 12 | 500 | 12 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 6 | 2'00.909 | 2.078 | 165.010 |
| 13 | 500 | 13 | 35 | MJ KRAFT SC430 LEXUS SC430 | 石浦 宏明 大嶋 和也 | BS | 54 | 2'00.936 | 2.105 | 164.973 |
| 14 | 300 | 1 | 2 | I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden MOONCRAFT SHIDEN | 加藤 寛規 濱口 弘 | YH | 30 | 2'10.086 | 11.255 | 153.369 |
| 15 | 300 | 2 | 7 | M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 MAZDA RX-7 | 谷口 信輝 折目 遼 | YH | 40 | 2'11.053 | 12.222 | 152.238 |
| 16 | 300 | 3 | 11 | JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430 FERRARI F430 | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 18 | 2'11.077 | 12.246 | 152.210 |
| 17 | 300 | 4 | 88 | リール ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 余郷 敦 細川 慎弥 | YH | | 2'11.077 | 12.246 | 152.210 |
| 18 | 300 | 5 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 VANTAGE | 松田 秀士 吉本 大樹 | YH | 22 | 2'11.229 | 12.398 | 152.033 |
| 19 | 300 | 6 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911GT3RSR | 木下 みつひろ 影山 正美 | HK | 16 | 2'11.350 | 12.519 | 151.893 |
| 20 | 300 | 7 | 46 | アップスタート MOLA Z NISSAN FAIRLADY Z | 横溝 直輝 阿部 翼 | YH | 70 | 2'11.353 | 12.522 | 151.890 |
| 21 | 300 | 8 | 31 | エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ TOYOTA COROLLA Axio | 嵯峨 宏紀 松浦 孝亮 | YH | 16 | 2'11.484 | 12.653 | 151.739 |
| 22 | 300 | 9 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya GT300VQ | 新田 守男 高木 真一 | MI | 40 | 2'11.568 | 12.737 | 151.642 |
| 23 | 300 | 10 | 3 | HASEMI SPORT TOMICA Z NISSAN FAIRLADY Z | 星野 一樹 柳田 真孝 | YH | 46 | 2'11.668 | 12.837 | 151.527 |
| 24 | 300 | 11 | 5 | マッハGOGOGO車検408R VEMAC RD408R | 玉中 哲二 黒澤 治樹 | YH | 16 | 2'11.803 | 12.972 | 151.371 |
| 25 | 300 | 12 | 74 | COROLLA Axio apr GT TOYOTA COROLLA Axio | 井口 卓人 国本 雄資 | MI | 50 | 2'12.054 | 13.223 | 151.084 |
| 26 | 300 | 13 | 19 | ウェッズスポーツIS350 LEXUS IS350 | 織戸 学 片岡 龍也 | YH | 38 | 2'12.318 | 13.487 | 150.782 |
| 27 | 300 | 14 | 86 | JLOC ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 山西 康司 関口 雄飛 | YH | 24 | 2'12.453 | 13.622 | 150.629 |
| 28 | 300 | 15 | 365 | 365 サンダーアジア MT900M MOSLER MT900M | メルビン・チュー ティム・サグダン | YH | | 2'12.533 | 13.702 | 150.538 |
| 29 | 300 | 16 | 27 | NAC 衛生コム LMP Ferrari FERRARI F430GTC | 山岸 大 小泉 洋史 | YH | 10 | 2'13.453 | 14.622 | 149.500 |
| 30 | 300 | 17 | 360 | 石松 Kosei RUNNUP PORSCHE PORSCHE 911GT3RS MY2004 | 田中 篤 松永 まさひろ | HK | | 2'13.971 | 15.140 | 148.922 |
| 31 | 300 | 18 | 87 | JLOC ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 井入 宏之 坂本 祐也 | YH | 2 | no time | 1'01.169 | 110.840 |
| 32 | 300 | 19 | 666 | BOMEX LIAN BOXSTER PORSCHE BOXSTER 986 | 山下 潤一郎 Takamori.com | YH | | no time | 2'01.169 | 83.130 |
- CarNo.2,27 は、フリー走行にて状態を確認した結果、決勝レースへの出走を認める。
6月19日(土)、マレーシアの首都クアラルンプールの郊外にあるセパン・インターナショナルサーキットにおいて2010 オートバックス SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」が開幕し、公式予選が行われた。
今季SUPER GTにデビューしたHSV-010 GTは、開幕2連戦でポールポジションを獲得し、第2戦岡山ラウンドでは#18 小暮卓史/ロイック・デュバル組(ウイダー HSV-010)がポール・トゥ・フィニッシュを果たすなど、HondaのGTマシンとしては初のFRレイアウトであるにも関わらず優れたパフォーマンスを発揮している。また、高速コーナーの比率が高いセパン・インターナショナルサーキットはHSV-010 GTとの相性がよいと予想されるため、第3戦富士ラウンドでの雪辱を果たすことが期待されていた。
今回は第3戦富士ラウンドに続いてスーパーラップ方式が採用され、予選1回目でトップ8に入ったマシンが予選2回目として行われる「スーパーラップ」に駒を進めることになる。スーパーラップでは、予選1回目の8番手から1台ずつ順にタイムアタックを行い、ここで記録されたラップタイムをもとに決勝のグリッドを決定する。
マレーシア・ラウンドは毎年、猛暑に見舞われることで知られているが、今年は薄い雲で日差しが遮られていたこともあり、例年よりいくぶん過ごしやすいコンディションのもと、スーパーラップは始まった。セッション開始時の気温は31℃、路面温度は41℃だった。
予選1回目では、#17 金石年弘/塚越広大組(KEIHIN HSV-010)がスーパーラップ進出にあと一歩及ばない9番手に終わったほか、#32 道上龍/中山友貴組(EPSON HSV-010)も11番手に留まり、いずれもそれぞれの順位が決勝のスターティンググリッドとして確定した。
残る#100 伊沢拓也/山本尚貴組(RAYBRIG HSV-010)、#8 ラルフ・ファーマン/井出有治組(ARTA HSV-010)、#18 小暮卓史/ロイック・デュバル組(ウイダー HSV-010)はいずれもトップ8圏内に食い込み、スーパーラップ進出を果たした。
午後4時55分から始まったスーパーラップでは、5番目にアタックを行った#8 ARTA HSV-010のラルフ・ファーマン選手が1分57秒495を記録して一時トップに立ったが、この後で出走したライバルチームにわずか1000分の86秒差で敗れ、2番グリッドを獲得。#100 RAYBRIG HSV-010の伊沢拓也は1分57秒983で5番手、#18 ウイダー HSV-010のロイック・デュバル組は1分58秒058を記録して6番グリッドを手に入れた。
- 松本雅彦|Honda GTプロジェクト プロジェクトリーダー代行(エンジン責任者)
-
「今日の午前中はHonda勢がそろって上位に食い込めず、少し心配していましたが、セットアップの方向性がまとまってきた午後は復調を果たすことができました。ここセパンは、HSV-010 GTが初めて走行するサーキットのため、ダウンフォースの設定や足回りのセッティングにかなり時間をとられました。100号車と18号車はフロントに富士で投入したのと同じ空力デバイスを装着しましたが、8号車は第2戦までのパーツに戻してこの一戦に臨んでいます。それでも2番グリッドを獲得できたのは、セパンを得意とするラルフ・ファーマン選手の実力だと感じています。猛暑を想定してセパンには専用の冷却デバイスを開発してきましたが、今日は例年ほど暑くなかったせいもあり、予選では使用していません。ドライバーからはマシンの仕上がりがいいと聞いていますので、レース前半の早い段階でポジションを上げることができれば、いい結果を残せると思います。引き続き明日も皆さまのご声援を頂けますよう、お願い申し上げます」
- ラルフ・ファーマン選手(2番手、#8 ARTA HSV-010)
-
「午前中は路面がとても汚れていましたが、走り込むにつれてコンディションはよくなったので、セットアップに微調整を加えることでいいラップタイムを記録できるようになりました。さらに、予選1回目からスーパーラップにかけてはサスペンションのスプリングを変更し、リアウィングの調整も行ったところ、高速コーナーでのアンダーステアが減ってバランスはよくなりました。ミスもなく、とてもいいアタックでした。明日のレースに向けてはタイヤチョイスもいいので、ポールポジションを獲得したマシンを追いかけていくことができれば、きっとオーバーテイクのチャンスはやってくると思います」
- 井出有治選手(2番手、#8 ARTA HSV-010)
-
「ここセパンは、去年、おととしとNSX-GTで走りましたが、HSV-010 GTはブレーキでの安定性がすごく上がっているため、攻めて走ることもできるようになりました。トップスピードはまだライバル勢に負けている部分もあるので、明日のレースに向けて不安がないわけではありませんが、ラップタイムもいいし、硬めのコンパウンドで走ってもタイムが落ちないので、かなり幅をもったレース戦略がとれると思います。自分たちの実力を出し切れば結果はおのずとついてくるはずなので、明日の決勝も全力で戦うつもりです」
Text & Photo: HONDA
■3台のGT-Rすべてがスーパーラップへ進出
SUPER GT第4戦は、赤道に近いマレーシア、セパンにおいて開催。朝から薄いガスがかかったような天候で、公式練習走行が始まる10時の時点でも気温30℃、路面温度34℃と例年に比べて暑さもしのぎやすかったが、太陽が顔をのぞかせるようになると、路面温度は徐々に上がっていった。
今回のウェイトハンディは「MOTUL AUTECH GT-R」(#23 本山哲/ブノワ・トレルイエ)が6kg、「カルソニック IMPUL GT-R」(#12松田次生/ロニー・クインタレッリ)が26kgとこの2台は比較的軽量で、「HIS ADVAN KONDO GT-R」(#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信)は46kg。さらに#23 GT-Rと#12 GT-Rは新スペックのエンジンを搭載して臨んだ。
朝の公式練習でトップを奪ったのは、今季初めてセットアップと予選を担当する松田がドライブする#12 GT-Rで、唯一1分58秒台のタイムをたたき出した。また#23GT-Rも今季初めて本山がセットアップと予選を担当したが、4位とまずまずの位置につけた。また#24 GT-Rは9位で、スーパーラップ進出を狙った。
予選1回目はときおり日が照りつける天候となり気温32℃、路面温度41℃というコンディションで14時15分に始まった。この30分間の混走枠でも#12 GT-Rはトップタイムをマーク。そして14時55分から10分間のGT500専有走行枠がスタート。開始7分で#24 GT-Rのオリベイラが1分58秒754でトップに立ちアタック合戦が本格化。その1分後には#12 GT-Rの松田が1分58秒021を出してトップを奪取したが、直後に逆転を喫した。さらに松田は翌周に1分57秒976までタイムアップするが2位は変わらず。#23 GT-Rの本山は1分58秒471を出して6位を確保。#24 GT-Rはその後タイムアップはならなかったが7位に。これで3台のGT-R全車がスーパーラップへの進出することとなった。
■松田が初めてのポールポジションを獲得、本山も 3位と好位置につける
スーパーラップは南国の日がまだ高い 16時55分に始まった。2番目にコースインした#24 GT-Rのオリベイラはターン4を過ぎたS字で電気系のトラブルによりスローダウン。コースの中盤、ターン8を過ぎた先のグリーンに車両を停めた。次のアタックをする#23 GT-Rがコースインしていたが、セッションは赤旗が掲出されて中断。本山はそのままピットロードへ入りセッション再開を待つことになった。約8分間後にセッションは再開。本山は再びタイヤに熱を入れてアタックに備え3周目にライトオンしてアタック開始。ターン3までのセクター1ではやや遅れるものの、中間地点となるターン8までのセクター2で逆転。そのまま攻め続け1分57秒703でその時点でのトップに。その後は5番目に走行した#8 HSV-010にトップを譲った。
そして7番目に#12 GT-Rがコースイン。松田はセクター1でトップタイムを出すとそのままセクター2までトップをキープ。セクター3でやや遅れたものの、最後のセクターで逆転して1分57秒409でトップに。最後にアタックした#6 SC430は4位となりこれで#12 GT-Rのポールポジション、#23 GT-Rの3位が確定した。
初のポールポジションを獲得した松田は「1月にチームが頑張ってセパンでテストをしてくれたし、今回は(ポール獲得の)自信がありました。新しいエンジンのパフォーマンスを出すこともできました。明日は『今回は優勝しなければいつ優勝するんだ』という気持ちで走ります」と初ポール獲得を喜んだ。また3位の本山は「朝から徐々にセットも改善されてスーパーラップに臨みました。不運な中断がなければ0.3~4秒は速く走れただろうしポールは取れたと思いますが、結果としてはいいポジションだと思います。明日は日産の1-2ですね」と気持ちは既に決勝レースに切り替えていた。
- ニスモ鈴木豊監督
-
「願わくばフロントローを占めたかったのですが、本山が緊張を切らすことなく気持ちを切り替えてよくアタックし3位を確保してくれました。今回本山をアタッカーに起用したのは、シリーズ前半の苦しい状況を立て直すのはやはりエースだと考えたからです。ポールポジションを取れなかったのは残念ですが、#12 GT-Rが代わりにポール獲得ですし、明日はGT-Rの1-2フィニッシュを目指します」
Text & Photo: NISMO
■GT500 Class
SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2010/06/19) Total Qualify GT500 Weather:Fine Course:Dry
2010 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Qualify 1 Time | Super Lap Time | km/h |
| 1 | 12 | カルソニック IMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | BS | 26 | 1'57.976 | 1'57.409 | 169.929 |
| 2 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 | ラルフ・ファーマン 井出 有冶 | BS | 10 | 1'58.132 | 1'57.495 | 169.805 |
| 3 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ブノワ・トレルイエ | MI | 6 | 1'58.471 | 1'57.703 | 169.505 |
| 4 | 6 | ENEOS SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 ビヨン・ビルドハイム | BS | 64 | 1'57.839 | 1'57.802 | 169.362 |
| 5 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 1'57.980 | 1'57.983 | 169.102 |
| 6 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 | 小暮 卓史 ロイック・デュバル | BS | 48 | 1'58.782 | 1'58.058 | 168.995 |
| 7 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 リチャード・ライアン | BS | 50 | 1'58.204 | 1'58.096 | 168.941 |
| 8 | 24 | HIS ADVAN KONDO GT-R NISSAN GT-R | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 安田 裕信 | YH | 46 | 1'58.754 | no time | - |
| 9 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 28 | 1'59.065 | | 167.566 |
| 10 | 1 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 アンドレ・ロッテラー | BS | 68 | 1'59.106 | | 167.508 |
| 11 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 6 | 1'59.177 | | 167.408 |
| 12 | 35 | MJ KRAFT SC430 LEXUS SC430 | 石浦 宏明 大嶋 和也 | BS | 54 | 1'59.237 | | 167.324 |
| 13 | 39 | DENSO DUNLOP SARD SC430 LEXUS SC430 | アンドレ・クート 平手 晃平 | DL | 14 | 1'59.315 | | 167.215 |
■GT300 Class
SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2010/06/19) Total Qualify GT300 Weather:Fine Course:Dry
2010 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Qualify 1 Time | Super Lap Time | km/h |
| 1 | 11 | JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430 FERRARI F430 | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 18 | 2'09.677 | 2'09.167 | 154.461 |
| 2 | 7 | M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 MAZDA RX-7 | 谷口 信輝 折目 遼 | YH | 40 | 2'09.586 | 2'09.491 | 154.074 |
| 3 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911GT3RSR | 木下 みつひろ 影山 正美 | HK | 16 | 2'10.271 | 2'09.711 | 153.813 |
| 4 | 88 | リール ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 余郷 敦 細川 慎弥 | YH | | 2'10.248 | 2'09.812 | 153.693 |
| 5 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya GT300VQ | 新田 守男 高木 真一 | MI | 40 | 2'10.383 | 2'09.873 | 153.621 |
| 6 | 19 | ウェッズスポーツIS350 LEXUS IS350 | 織戸 学 片岡 龍也 | YH | 38 | 2'09.974 | 2'09.980 | 153.494 |
| 7 | 3 | HASEMI SPORT TOMICA Z NISSAN FAIRLADY Z | 星野 一樹 柳田 真孝 | YH | 46 | 2'10.325 | 2'10.096 | 153.358 |
| 8 | 31 | エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ TOYOTA COROLLA Axio | 嵯峨 宏紀 松浦 孝亮 | YH | 16 | 2'10.052 | 2'10.741 | 152.601 |
| 9 | 5 | マッハGOGOGO車検408R VEMAC RD408R | 玉中 哲二 黒澤 治樹 | YH | 16 | 2'10.542 | | 152.834 |
| 10 | 74 | COROLLA Axio apr GT TOYOTA COROLLA Axio | 井口 卓人 国本 雄資 | MI | 50 | 2'10.653 | | 152.704 |
| 11 | 46 | アップスタート MOLA Z NISSAN FAIRLADY Z | 横溝 直輝 阿部 翼 | YH | 70 | 2'11.082 | | 152.204 |
| 12 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 VANTAGE | 松田 秀士 吉本 大樹 | YH | 22 | 2'11.493 | | 151.728 |
| 13 | 86 | JLOC ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 山西 康司 関口 雄飛 | YH | 24 | 2'12.104 | | 151.026 |
| 14 | 87 | JLOC ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 井入 宏之 坂本 祐也 | YH | 2 | 2'12.526 | | 150.546 |
| 15 | 365 | 365 サンダーアジア MT900M MOSLER MT900M | メルビン・チュー ティム・サグダン | YH | | 2'13.051 | | 149.952 |
| 16 | 666 | BOMEX LIAN BOXSTER PORSCHE BOXSTER 986 | 山下 潤一郎 Takamori.com | YH | | 2'13.645 | | 149.285 |
| 17 | 360 | 石松 Kosei RUNNUP PORSCHE PORSCHE 911GT3RS MY2004 | 田中 篤 松永 まさひろ | HK | | 2'14.630 | | 148.193 |
| ---- 以上予選通過(基準タイム[107%]: GT500 2'06.187 / GT300 2'18.828)---- |
| - | 2 | I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden MOONCRAFT SHIDEN | 加藤 寛規 濱口 弘 | YH | 30 | no time | | - |
| - | 27 | NAC 衛生コム LMP Ferrari FERRARI F430GTC | 山岸 大 小泉 洋史 | YH | 10 | no time | | - |
- 両クラスの上位8台は、スーパーラップにより順位を決定
- GT500のスーパーラップはターン8で車両が停止したため赤旗により中断した。[中断時間 17:04~17:12]
■GT500 Class
SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2010/06/19) Super Lap GT500 Weather:Fine Course:Dry
2010 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 12 | カルソニック IMPUL GT-R NISSAN GT-R | *松田 次生 ロニー・クインタレッリ | BS | 26 | 1'57.409 | - | - | 169.929 |
| 2 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 | *ラルフ・ファーマン 井出 有冶 | BS | 10 | 1'57.495 | 0.086 | 0.086 | 169.805 |
| 3 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | *本山 哲 ブノワ・トレルイエ | MI | 6 | 1'57.703 | 0.294 | 0.208 | 169.505 |
| 4 | 6 | ENEOS SC430 LEXUS SC430 | *伊藤 大輔 ビヨン・ビルドハイム | BS | 64 | 1'57.802 | 0.393 | 0.099 | 169.362 |
| 5 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 | *伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 1'57.983 | 0.574 | 0.181 | 169.102 |
| 6 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 | 小暮 卓史 *ロイック・デュバル | BS | 48 | 1'58.058 | 0.649 | 0.075 | 168.995 |
| 7 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | *立川 祐路 リチャード・ライアン | BS | 50 | 1'58.096 | 0.687 | 0.038 | 168.941 |
| 8 | 24 | HIS ADVAN KONDO GT-R NISSAN GT-R | *ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 安田 裕信 | YH | 46 | no time | - | - | - |
■GT300 Class
SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2010/06/19) Super Lap GT300 Weather:Fine Course:Dry
2010 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km
| Pos | No | Car Model | Driver | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 11 | JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430 FERRARI F430 | *田中 哲也 平中 克幸 | DL | 18 | 2'09.167 | - | - | 154.461 |
| 2 | 7 | M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 MAZDA RX-7 | *谷口 信輝 折目 遼 | YH | 40 | 2'09.491 | 0.324 | 0.324 | 154.074 |
| 3 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911GT3RSR | 木下 みつひろ *影山 正美 | HK | 16 | 2'09.711 | 0.544 | 0.220 | 153.813 |
| 4 | 88 | リール ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 余郷 敦 *細川 慎弥 | YH | | 2'09.812 | 0.645 | 0.101 | 153.693 |
| 5 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya GT300VQ | 新田 守男 *高木 真一 | MI | 40 | 2'09.873 | 0.706 | 0.061 | 153.622 |
| 6 | 19 | ウェッズスポーツIS350 LEXUS IS350 | *織戸 学 片岡 龍也 | YH | 38 | 2'09.980 | 0.813 | 0.107 | 153.496 |
| 7 | 3 | HASEMI SPORT TOMICA Z NISSAN FAIRLADY Z | 星野 一樹 *柳田 真孝 | YH | 46 | 2'10.096 | 0.929 | 0.116 | 153.358 |
| 8 | 31 | エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ TOYOTA COROLLA Axio | 嵯峨 宏紀 *松浦 孝亮 | YH | 16 | 2'10.741 | 1.574 | 0.645 | 152.601 |
SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2010/06/19) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
2010 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Driver | Tire | Wh | Time | Behind | km/h |
| 1 | 500 | 1 | 6 | ENEOS SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 ビヨン・ビルドハイム | BS | 64 | 1'57.839 | - | 169.309 |
| 2 | 500 | 2 | 12 | カルソニック IMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | BS | 26 | 1'57.976 | 0.137 | 169.112 |
| 3 | 500 | 3 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 1'57.980 | 0.141 | 169.107 |
| 4 | 500 | 4 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 | ラルフ・ファーマン 井出 有冶 | BS | 10 | 1'58.132 | 0.293 | 168.889 |
| 5 | 500 | 5 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 リチャード・ライアン | BS | 50 | 1'58.204 | 0.365 | 168.786 |
| 6 | 500 | 6 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ブノワ・トレルイエ | MI | 6 | 1'58.471 | 0.632 | 168.406 |
| 7 | 500 | 7 | 24 | HIS ADVAN KONDO GT-R NISSAN GT-R | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 安田 裕信 | YH | 46 | 1'58.754 | 0.915 | 168.004 |
| 8 | 500 | 8 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 | 小暮 卓史 ロイック・デュバル | BS | 48 | 1'58.782 | 0.943 | 167.965 |
| 9 | 500 | 9 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 28 | 1'59.065 | 1.226 | 167.566 |
| 10 | 500 | 10 | 1 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 アンドレ・ロッテラー | BS | 68 | 1'59.106 | 1.267 | 167.508 |
| 11 | 500 | 11 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 6 | 1'59.177 | 1.338 | 167.408 |
| 12 | 500 | 12 | 35 | MJ KRAFT SC430 LEXUS SC430 | 石浦 宏明 大嶋 和也 | BS | 54 | 1'59.237 | 1.398 | 167.324 |
| 13 | 500 | 13 | 39 | DENSO DUNLOP SARD SC430 LEXUS SC430 | アンドレ・クート 平手 晃平 | DL | 14 | 1'59.315 | 1.476 | 167.215 |
| 14 | 300 | 1 | 7 | M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 MAZDA RX-7 | 谷口 信輝 折目 遼 | YH | 40 | 2'09.586 | 11.747 | 153.961 |
| 15 | 300 | 2 | 11 | JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430 FERRARI F430 | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 18 | 2'09.677 | 11.838 | 153.854 |
| 16 | 300 | 3 | 19 | ウェッズスポーツIS350 LEXUS IS350 | 織戸 学 片岡 龍也 | YH | 38 | 2'09.974 | 12.135 | 153.503 |
| 17 | 300 | 4 | 31 | エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ TOYOTA COROLLA Axio | 嵯峨 宏紀 松浦 孝亮 | YH | 16 | 2'10.052 | 12.213 | 153.411 |
| 18 | 300 | 5 | 88 | リール ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 余郷 敦 細川 慎弥 | YH | | 2'10.248 | 12.409 | 153.180 |
| 19 | 300 | 6 | 33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911GT3RSR | 木下 みつひろ 影山 正美 | HK | 16 | 2'10.271 | 12.432 | 153.153 |
| 20 | 300 | 7 | 3 | HASEMI SPORT TOMICA Z NISSAN FAIRLADY Z | 星野 一樹 柳田 真孝 | YH | 46 | 2'10.325 | 12.486 | 153.089 |
| 21 | 300 | 8 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya GT300VQ | 新田 守男 高木 真一 | MI | 40 | 2'10.383 | 12.544 | 153.020 |
| 22 | 300 | 9 | 5 | マッハGOGOGO車検408R VEMAC RD408R | 玉中 哲二 黒澤 治樹 | YH | 16 | 2'10.542 | 12.703 | 152.834 |
| 23 | 300 | 10 | 74 | COROLLA Axio apr GT TOYOTA COROLLA Axio | 井口 卓人 国本 雄資 | MI | 50 | 2'10.653 | 12.814 | 152.705 |
| 24 | 300 | 11 | 46 | アップスタート MOLA Z NISSAN FAIRLADY Z | 横溝 直輝 阿部 翼 | YH | 70 | 2'11.082 | 13.243 | 152.204 |
| 25 | 300 | 12 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 VANTAGE | 松田 秀士 吉本 大樹 | YH | 22 | 2'11.493 | 13.654 | 151.728 |
| 26 | 300 | 13 | 86 | JLOC ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 山西 康司 関口 雄飛 | YH | 24 | 2'12.104 | 14.265 | 151.026 |
| 27 | 300 | 14 | 87 | JLOC ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 井入 宏之 坂本 祐也 | YH | 2 | 2'12.526 | 14.687 | 150.546 |
| 28 | 300 | 15 | 365 | 365 サンダーアジア MT900M MOSLER MT900M | メルビン・チュー ティム・サグダン | YH | | 2'13.051 | 15.212 | 149.952 |
| 29 | 300 | 16 | 666 | BOMEX LIAN BOXSTER PORSCHE BOXSTER 986 | 山下 潤一郎 Takamori.com | YH | | 2'13.645 | 15.806 | 149.285 |
| 30 | 300 | 17 | 360 | 石松 Kosei RUNNUP PORSCHE PORSCHE 911GT3RS MY2004 | 田中 篤 松永 まさひろ | HK | | 2'14.630 | 16.791 | 148.193 |
| ---- 以上予選通過(基準タイム[107%]: GT500 2'06.187 / GT300 2'18.828)---- |
| - | 300 | - | 2 | I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden MOONCRAFT SHIDEN | 加藤 寛規 濱口 弘 | YH | 30 | no time | - | - |
| - | 300 | - | 27 | NAC 衛生コム LMP Ferrari FERRARI F430GTC | 山岸 大 小泉 洋史 | YH | 10 | no time | - | - |
SUPER GT INTERNATIONA SERIES MALAYSIA -RIJ- (2010/06/19) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2010 AUTOBACS SUPER GT Round 4 Sepang International Circuit 5.542km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Driver | Tire | Wh | Time | Behind | km/h |
| 1 | 500 | 1 | 12 | カルソニック IMPUL GT-R NISSAN GT-R | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | BS | 26 | 1'58.763 | - | 167.992 |
| 2 | 500 | 2 | 6 | ENEOS SC430 LEXUS SC430 | 伊藤 大輔 ビヨン・ビルドハイム | BS | 64 | 1'59.004 | 0.241 | 167.652 |
| 3 | 500 | 3 | 38 | ZENT CERUMO SC430 LEXUS SC430 | 立川 祐路 リチャード・ライアン | BS | 50 | 1'59.556 | 0.793 | 166.877 |
| 4 | 500 | 4 | 23 | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R | 本山 哲 ブノワ・トレルイエ | MI | 6 | 1'59.632 | 0.869 | 166.771 |
| 5 | 500 | 5 | 8 | ARTA HSV-010 HONDA HSV-010 | ラルフ・ファーマン 井出 有冶 | BS | 10 | 1'59.720 | 0.957 | 166.649 |
| 6 | 500 | 6 | 35 | MJ KRAFT SC430 LEXUS SC430 | 石浦 宏明 大嶋 和也 | BS | 54 | 1'59.940 | 1.177 | 166.343 |
| 7 | 500 | 7 | 18 | ウイダー HSV-010 HONDA HSV-010 | 小暮 卓史 ロイック・デュバル | BS | 48 | 1'59.944 | 1.181 | 166.338 |
| 8 | 500 | 8 | 100 | RAYBRIG HSV-010 HONDA HSV-010 | 伊沢 拓也 山本 尚貴 | BS | 30 | 1'59.965 | 1.202 | 166.309 |
| 9 | 500 | 9 | 24 | HIS ADVAN KONDO GT-R NISSAN GT-R | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 安田 裕信 | YH | 46 | 2'00.171 | 1.408 | 166.023 |
| 10 | 500 | 10 | 32 | EPSON HSV-010 HONDA HSV-010 | 道上 龍 中山 友貴 | DL | 6 | 2'00.228 | 1.465 | 165.945 |
| 11 | 500 | 11 | 39 | DENSO DUNLOP SARD SC430 LEXUS SC430 | アンドレ・クート 平手 晃平 | DL | 14 | 2'00.465 | 1.702 | 165.618 |
| 12 | 500 | 12 | 1 | PETRONAS TOM'S SC430 LEXUS SC430 | 脇阪 寿一 アンドレ・ロッテラー | BS | 68 | 2'00.479 | 1.716 | 165.599 |
| 13 | 500 | 13 | 17 | KEIHIN HSV-010 HONDA HSV-010 | 金石 年弘 塚越 広大 | BS | 28 | 2'00.853 | 2.090 | 165.087 |
| 14 | 300 | 1 | 66 | triple a Vantage GT2 ASTON MARTIN V8 VANTAGE | 松田 秀士 吉本 大樹 | YH | 22 | 2'10.714 | 11.951 | 152.632 |
| 15 | 300 | 2 | 7 | M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 MAZDA RX-7 | 谷口 信輝 折目 遼 | YH | 40 | 2'10.756 | 11.993 | 152.583 |
| 16 | 300 | 3 | 3 | HASEMI SPORT TOMICA Z NISSAN FAIRLADY Z | 星野 一樹 柳田 真孝 | YH | 46 | 2'10.798 | 12.035 | 152.534 |
| 17 | 300 | 4 | 86 | JLOC ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 山西 康司 関口 雄飛 | YH | 24 | 2'11.077 | 12.314 | 152.210 |
| 18 | 300 | 5 | 2 | I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden MOONCRAFT SHIDEN | 加藤 寛規 濱口 弘 | YH | 30 | 2'11.208 | 12.445 | 152.058 |
| 19 | 300 | 6 | 19 | ウェッズスポーツIS350 LEXUS IS350 | 織戸 学 片岡 龍也 | YH | 38 | 2'11.393 | 12.630 | 151.844 |
| 20 | 300 | 7 | 11 | JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430 FERRARI F430 | 田中 哲也 平中 克幸 | DL | 18 | 2'11.451 | 12.688 | 151.777 |
| 21 | 300 | 8 | 43 | ARTA Garaiya ASL ARTA Garaiya GT300VQ | 新田 守男 高木 真一 | MI | 40 | 2'11.532 | 12.769 | 151.683 |
| 22 | 300 | 9 | 74 | COROLLA Axio apr GT TOYOTA COROLLA Axio | 井口 卓人 国本 雄資 | MI | 50 | 2'11.891 | 13.128 | 151.270 |
| 23 | 300 | 10 | 5 | マッハGOGOGO車検408R VEMAC RD408R | 玉中 哲二 黒澤 治樹 | YH | 16 | 2'11.896 | 13.133 | 151.265 |
| 24 | 300 | 11 | 46 | アップスタート MOLA Z NISSAN FAIRLADY Z | 横溝 直輝 阿部 翼 | YH | 70 | 2'12.140 | 13.377 | 150.985 |
| 25 | 300 | 12 | *33 | HANKOOK PORSCHE PORSCHE 911GT3RSR | 木下 みつひろ 影山 正美 | HK | 16 | 2'12.233 | 13.470 | 150.879 |
| 26 | 300 | 13 | 31 | エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ TOYOTA COROLLA Axio | 嵯峨 宏紀 松浦 孝亮 | YH | 16 | 2'12.434 | 13.671 | 150.650 |
| 27 | 300 | 14 | 27 | NAC 衛生コム LMP Ferrari FERRARI F430GTC | 山岸 大 小泉 洋史 | YH | 10 | 2'12.713 | 13.950 | 150.333 |
| 28 | 300 | 15 | 365 | 365 サンダーアジア MT900M MOSLER MT900M | メルビン・チュー ティム・サグダン | YH | | 2'13.071 | 14.308 | 149.929 |
| 29 | 300 | 16 | 87 | JLOC ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 井入 宏之 坂本 祐也 | YH | 2 | 2'13.761 | 14.998 | 149.156 |
| 30 | 300 | 17 | 88 | リール ランボルギーニ RG-3 LAMBORGHINI GALLARDO RG-3 | 余郷 敦 細川 慎弥 | YH | | 2'14.608 | 15.845 | 148.217 |
| 31 | 300 | 18 | 360 | 石松 Kosei RUNNUP PORSCHE PORSCHE 911GT3RS MY2004 | 田中 篤 松永 まさひろ | HK | | 2'15.242 | 16.479 | 147.522 |
| 32 | 300 | 19 | 666 | BOMEX LIAN BOXSTER PORSCHE BOXSTER 986 | 山下 潤一郎 Takamori.com | YH | | 2'15.382 | 16.619 | 147.370 |
AUTOBACS SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の予選が、6月19日マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキット(1周5.543km)で行われた。カルソニックIMPUL GT-Rの松田次生がポールポジションを獲得。カルソニックIMPUL GT-Rの松田次生/ロニー・クインタレッリ組は、20日の決勝レースを最前列からスタートする。
マレーシア、セパンサーキットでのSUPER GTは今回で10回目。その区切りの大会のスーパーラップ(予選1回目上位8台による1台ずつのタイムトライアル)では、最後から2番手に出走したカルソニックIMPUL GT-Rの松田次生が1分57秒409という暫定トップタイムをマーク。予選1回目トップで、スーパーラップでは最後にアタックしたENEOS SC430の伊藤大輔は、松田のタイム
を更新できず、松田のSUPER GT初ポールポジションが確定した。
松田は、予選1回目にはトップのENEOS伊藤にわずか0.137秒届かなかったが、スーパーラップでは、ほとんどミスのない、すばらしい走りで逆転した。
日産GT-Rのポールポジションは今年初。TEAM IMPULとしては、2007年の最終戦富士以来となる。
GT300クラスは、JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430の田中哲也が、2分9秒167を記録し、予選クラス1位となった。
■ポールポジション選手コメント
No.12 カルソニックIMPUL GT-R [GT500]
松田次生「GTレースには長く出ていますが、最初の頃はアタックのチャンスが無く、その後も2位、3位は取ったのですが(ポールはなかった)。今回のポールポジションで自信がつきました。冬にセパンに来てタイヤテストができたことが、大きかったです。今回エンジンを替えたのですが、それもパフォーマンスが良かった。今季、GT-Rは3.4リッターエンジンに替えて苦労してきましたが、日産、ニスモの皆さんにも感謝します。決勝は、ロニー選手も速いので、ふたりで力を合わせて、絶対勝つつもりでいきます」
ロニー・クインタレッリ「次生選手の走りはすばらしかったです。最終セクションですごく良いタイムを出したので、6号車(ENEOS SC430)は届かないと確信しました。決勝レースもロングランのペースがいいです。HSV-010 GT勢はタイヤ2輪の交換でピットタイムを短縮する作戦をやって来そうなので、ピットのことも考えていきたい。(勝つ)自信はあります」
No.11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430 [GT300]
田中哲也「今シーズンは新車になり、タイヤメーカーも変わったこともあり、ここまで苦労しました。第3戦富士で良いタイヤが見つかり、この第4戦セパンは(ポールポジションに)いけると思っていました。スーパーラップのアタックも1回ミスしましたが、基本的にはうまくいきました。ポールを獲りましたから、スタートからプッシュしてリードを作り、後半もプッシュして、優勝したいですね」
平中克幸「ここまで3戦は思うようにいきませんでしたが、前戦で良いタイヤが見つかり、このレースは楽しみでした。決勝レースはがんばるだけ。自分の仕事きっちりとして勝つだけです」
Text:GTアソシエイション
2010 フォーミュラチャレンジ・ジャパン第4 戦の決勝は6 月13 日10 時55 分より21 周で行われた。 この日の日本列島は西から天気が崩れ始めており、当初雨が心配されたが、幸い終始ドライコンディションの下、 随所でオーバーテイクシーンが展開される非常に見所の多いレースとなった。
スタートでトップに立ったのはポールポジションの#1 中山雄一。続いて2 番手スタートの#20 松井孝允、3 番手スタートの#15 白石勇樹が2 位を争い ながら1 コーナーへ。一旦は前に出た白石だったが、1 コーナー進入で大きく膨らん でしまい、松井に抜き返されてしまう。4 番手は#4 平川亮だ。
ところがその後方集団でアクシデントが発生。1コーナーで行き場を失ってアウトに膨らんだ#11立石燎汰がコースに戻ろうとして コントロールを失い、#18 中村真志の車体後方に衝突、中村の車両がパーツを落とし ながらコース上に停止したため、2 周目から3 周に渡ってセーフティーカーが導入された。
立石はなんとかピットまでは戻ってきたが、そのままクルマを降りることになった。この件に関し、競技団はレース後立石に1 分加算のペナルティを課した。
レースは5 周目から再開。 トップの中山はポジションキープで1 コーナーをクリア。2 位松井、3 位白石、4 位 平川、5 位#12 高星明誠、#10 勝田貴元とここまではグリッド順だ。 しかし6 周目の1 コーナーで平川のアウト側に並びかけた高星がスピンオフ、最後尾まで順位を落とした。
これで5 位に繰り上がった勝田は10 周目に平川を抜いて4 位に浮上。抜かれた平川 も粘り強く勝田を追う。 勝田は何度も並びかけてくる平川をブロックラインで防ぎつつ、白石との間合いを詰めに掛かる。
1 コーナーで白石を捉えるのは難しいと感じた勝田は狙いをダンロップコーナーに 定め、14 周目に思い切ってインに飛び込み、白石を攻め落とした。 平川もそれに続いて白石を抜きにかかり、再び4 位に。 その後方でも#13 朱戴維、#14 大谷飛雄、#19 元嶋佑弥、#7 平峰一貴らが激しいドッグファイトを展開、次々に朱 を攻略して順位を上げていき、最後は白石までを抜き去って、それぞれ5 位、6 位、7 位でフィニッシュした。
一方トップを快走する中山は、リスタート直後からファステストラップを連発する1 分43 秒台のハイペースで後 続を突き放しに掛かり、6 周終わりで1.7 秒、7 周終わりで2.5 秒のギャップを松井との間に築き上げていく。その 差は9 周終わりで4 秒、11 周終わりには5 秒を越えた。
2 位を走行する松井も中山には及ばないものの、徐々に3 位集団とのギャップを広げていき、終盤は単独走行の状 態になった。 結局、中山は2 位以下に10 秒5 もの大差をつけて21 周を走破し、開幕以来の連勝記録を4に伸ばした。 2 位は松井。3 位には勝田。今年フォーミュラデビューの勝田にとってこれが初の表彰台となった。
因みに彼のお父さんはトップラリーストの勝田範彦氏。今週行われていた全日本選手権「久万高原ラリー」で優勝 したとのことで、偶然にも今日は親子で表彰台という勝田家にとっては最高の一日となった。
次戦第5 戦、第6 戦の舞台は今回と同じ富士スピードウェイ。7 月17 日、18 日開催だ。

- 優勝:中山雄一
-
「4連勝できたことに満足しています。前日はスタートでミスしましたが、良いイメージを作ることができ、今日のスタートは完璧に決められました。トップでセーフティーカーランをやるのは初めてでしたが再スタートもうまくいきました。その後は昨日より路面が良くなってる分、限界まで攻めることができました。次も同じ富士ですが、他のドライバーも段々慣れてくるはずなので、気を抜かずに集中して走り、また連勝したいですね」
- 2位:松井孝允
-
「スタートは自分のミスでした。セーフティーカーの後も前に出れなかった。これが勝てなかった原因です。その後は速いラップを歩安定して刻むことができたので、それは良かったと思います。でもブレーキングなど改善すべき点が未だあるので、それを直して、次こそは勝ちたいです」
- 3位:勝田貴元(東京中日スポーツ賞受賞)
-
「表彰台に上がることができてほっとしています。昨日は自分のミスもあって、あと一歩3 位に届きませんでしたから、今日はなんとしても表彰台に上がろうと思って走っていました。メカニックの方やトヨタの方にアドバイスを貰ったのが励みになりました。でもここで満足せず、今後も攻めていくことができれば、もっと上のポジションにいけると思うので、トレーニングを続け、クルマの構造ももっと理解していきます」
Text & Photo: Japan Race Promotion
フォーミュラチャレンジ・ジャパン第3 戦の決勝は6 月12日12時5 分より15 周で行われた。予選時の曇天とは打って変わり、空は綺麗に晴れあがり、気温と路面温度が上昇。 汗ばむ陽気の中での走行となった。
スタートでトップに躍り出たのは2番手スタートの#7 平峰一貴。ポールの#1 中 山雄一はフォーメーションラップから感じていたグリップ感の低下に対応しきれずに出遅れ、#20 松井孝允や#17 石井一也らの追撃を懸命に押さえ込みながらオープニングラップを消化した。
一旦は平峰の先行を許した中山だったが、それでも2周目に入るころには違和感に対応しはじめ、徐々にトップとの差を詰めてきた。
そして3 周目のダンロップコーナーで遂に中山は平峰のインに飛び込み、トップを奪い返すと、そこから先は開幕ラウンド同様に一気に後続を突き放しに掛かっ た。
4 周を終えたところで早くも平峰との差は1 秒287 に開き、その後は5 周終わりで1 秒980、6 周終わりでは2秒636 にまで広がった。
7 周目の1 コーナーでアウトにはらむ危ない場面はあったものの、その後もペー スを取り戻した中山は結局2位以下に4 秒536 もの大差をつけて15 周を走り切 り、見事開幕以来負けなしの3 連勝を達成した。
2位には平峰。こちらは中山にトップを明け渡して以降は、「最低でも表彰台」 という目標を達成することに頭を切り替えての走行となった。
3 位松井から後方の数台は序盤接近戦を演じていたが、7 周目のダンロップコー ナーで4位を走行していた#17石井一也が松井への追突を回避しようとイン側に 入ったところで姿勢を乱し、直後を走っていた#19 元嶋佑弥とともにそれぞれ6位と7 位に順位を落としてしまった。
これで後続に順位を脅かされることのなくなった松井はそのまま3 位でフィニ ッシュ。
奇しくも表彰台の3 名は開幕以来3 戦とも同じメンバーが揃う結果となった。
4 位には17 歳の新鋭#10 勝田貴元。5 位には7 位から順位を挽回してきた#19 元嶋が入り、中国人ドライバ ー#13 朱戴維が6 位でフィニッシュした。 次戦第4 戦決勝は明日10 時55 分より、21 周で行われる。中山の連勝はどこまで続くのか、誰が待ったをか けるのか、要注目だ。
- 優勝:中山雄一(東京中日スポーツ賞受賞)
-
「3連勝できたことをとても嬉しく思います。フォーメーションラップから失速ぎみにな っていたイメージを消すことができず、スタートで2番手になってしまいました。路面の グリップ間が感じられなかったためですが、2周目からはそれにアジャストすることが出 来るようになり、徐々にミス無く走れるようになってきて、レースの後半でベストタイム を出すことができました。明日はスタートでミスしないように心がけてポール・トゥ・ウィンを狙います」
- 2位:平峰一貴
-
「合同テストではトップ5に入ることができなくて苦しい滑り出しでしたが、予選では気を取り直して2 位に入ることができました。決勝では最低でも表彰台に上がらないと、と考えていました。スタートでトップに立てて、中山選手をできるだけブロックしようと思ったのですが、後ろも続いてきていたので、譲るような格好でトップを奪い返されてしまいました。明日は10番手スタートですが、気持ちを切り替えて頑張ります」
- 3位:松井孝允
-
「まず、スタートは無難に決められました。そこからは前の2 人のバトルを見るような展開になってしまいました。明日のスタートでは今日の平峰選手のようなイメージでいきたいと思います。路面のグリップ感の変化には苦労しましたが、上手く走れている人もいますから、自分も対応していかないといけないと思います」
Photo & Text: Japan Race Promotion
2010 フォーミュラチャレンジ・ジャパン第3 戦、第4 戦の公式予選は6 月12 日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。
8時より第3 戦の公式予選が15分間で行われた。 セッションが進むにつれて空は徐々に明るくなり、終始路面コンディションはドライだった。
序盤トップに立ったのは先月ツインリンクもてぎで行われた第1 戦、第2 戦を共にポール・トゥ・ウィンで 飾った#1中山雄一。
昨日のフリー走行でもトップタイムを記録していた中山は1 分45 秒台から走り 出すと、2 周目のアタックで早くも1 分43 秒793 をマーク、その後も快調に周 回を重ねて1 分43 秒132 と昨日までのフリー走行での自己ベストタイムを上回り、2 位#7 平峰一貴を0.4 秒引き離してポールポジションを獲得した。
2 番手平峰に続いて3 番手には#20 松井孝允がつけ、ここまでは開幕戦、第2 戦 で表彰台に上がった3 人がここ富士でもトップ3 を占めた。
4 番手は昨年まで全日本カート選手権KF2 クラスを戦っていた16 歳のルーキー #4 平川亮。平川は昨日までの専有走行でも総合2 番手のタイムを叩き出し、大器の片鱗を覗かせている。
5 番手には2 年目の#17 石井一也がつけた。
第3 戦の予選終了後、10 分間のインターバルの後、第4 戦の公式予選が開始さ れたが、ここでも 中山の勢いは衰えず、最初のアタックでいきなり1 分43 秒722 を叩き出すと、 その後も快調に1 分43 秒577、1 分43 秒315 とタイムを縮め、最後は1 分43 秒 226 を記録して開幕以来4 戦連続のポールポジションを獲得した。
2 番手以下は#7 平峰、#12 高星明誠、#20 松井と目まぐるしく入れ替わる展開と なり、最終的には#20松井がフロントローを確保したが、松井に続く3 番手には 終盤徐々に順位を上げてきた#15 白石勇樹がつけることに。
白石もまた今年初めてFCJ に参戦したドライバーだ。昨年はスーパーFJ 鈴鹿シ リーズで2 位につけている。
4 番手にはまたも#4 平川がつけて好調ぶりをアピールした。
5 番手もまた昨年まで全日本カート選手権KF1クラスを戦っていた17 歳のルー キー高星がつけた。
第3 戦決勝はこのあと12 時5 分より15 周で、第4 戦決勝は明日10 時55 分より21 周で行われる。
Text & Photo: Japan Race Promotion

第6戦は国本雄資(中央)に続き、ラファエル・スズキ(左)が
2位に入り、トムスが1-2フィニッシュ
全日本F3選手権の第3大会(第5戦、第6戦)が6月12日(土)と13 日(日)の両日、静岡県の富士スピードウェイで開催された。
今大会はフォーミュラ・ニッポンとの併催ではなく、この週末、富士スピードウェイで行われた「ザ・ワンメイクレース祭2010 富士」の中の一戦としての開催となる。
今季の同シリーズには、CクラスにTOM'S TOYOTA 1AZ-FEエンジン搭載車両が4台出場、Nクラスは参戦車両11台全てがTOM'S TOYOTA 3S-GEエンジンを使用している。
12日(土)午前8時55分から第5戦、第6戦の予選が、それぞれ15分ずつのセッションとして行われた。
第5戦の予選では、ここまで開幕4連勝を続けているTDPドライバーの国本雄資(PETRONAS TEAM TOM'S)がトップタイムをマーク。これをチームメイトのラファエル・スズキ(PETRONAS TEAM TOM'S)が逆転しトップに立つも、最終ラップで国本が僅か100分の1秒上回り、ポールポジションを獲得。2番手にスズキ、嵯峨宏紀(DENSO Team Le Beausset)が4番手につけた。
10分間のインターバルを挟んで開始された第6戦の予選でも国本がコンマ1秒差でスズキを抑えポールポジション。第3戦より4戦連続のポール獲得となった。スズキ2番手、嵯峨4番手となり、Cクラスは第5戦、第6戦共に全く同じグリッド順となった。
Nクラスでは、第5戦は小林崇志(HFDP RACING)がポールポジション。TDPドライバーの蒲生尚弥(TOM'S SPIRIT)が2番手につけた。第6戦は銘苅翼(AIM SPORTS)がポールを獲得。蒲生はタイムを伸ばせず、6番手となった。
予選の後、午後1時15分にスタートが切られた第5戦決勝(15周)は、ポールポジションの国本が好スタートで首位の座を守ると、後方で2位争いが繰り広げられている間に独走状態に持ち込み、最後は13秒もの大差を付けてトップでフィニッシュ。圧勝で今季5勝目を挙げた。
予選2番手のスズキはスタートを失敗し5位まで後退。しかしそこから追い上げ7周目には3位までポジションを回復。前を行く関口雄飛(ThreeBond Racing)を追ったが届かず、3位でフィニッシュした。
Nクラスでは、ポールポジションの小林を予選2番手の蒲生が追う展開となったが、その差は徐々に開いていき、逃げ切った小林が今季4勝目。蒲生が2位となった。
13日(日)午後3時20分に第6戦の決勝(21周)がスタート。再び好スタートを切った国本がトップを堅守。後方では4番手スタートの嵯峨が好ダッシュを見せ、2位争いを展開するが、スズキをパスするまでには至らず。この後方のバトルもあり、国本はスタート直後から後続との差を広げるが、3周目にNクラス車両のクラッシュがあり、セーフティカーが導入。マージンは帳消しになってしまった。
5周目終了と共に再スタートが切られたが、国本はこれも決めると、再び後続を引き離し、トップでチェッカー。スズキが全日本F3での最高位を更新する2位に入り、トムスが1-2フィニッシュを飾った。国本は開幕から負け無しの6連勝。4戦連続のポール・トゥ・ウィンと圧倒的な強さを見せている。
Nクラスでは、ポールポジションの銘苅がスタートで遅れ、2番手スタートから小林がトップをダッシュ。そのまま逃げ切り、今季5勝目を挙げた。蒲生は6番手スタートから追い上げ、3位でチェッカーを受けたが、レース後、2位の車両に車両違反が見つかり失格。蒲生は繰り上がって3戦連続の2位フィニッシュとなり、ランキングでも2位に浮上した。
Photo & Text: トヨタ自動車株式会社
全日本F3選手権第6戦の決勝が6月13日、富士スピードウェイで行われた。
レースは序盤セーフティーカーが入るなど荒れた展開となったが、それでもポールポジションの#1国本雄資(PETRONAS TOM'S F308)は後続に付け入る隙を与えず、連勝記録を6に伸ばした。
Nクラスも昨日に引き続いて#8小林崇志(HFDP RACING F307)が連勝。こちらも今季通算5勝とチャンピオンシップを大きくリードする結果になった。
第6戦決勝は午後3時20分より21周で行われた。
心配された雨は最後まで降ることは無く、終始ドライコンディションでのレースとなった。
スタートでトップに立ったのはポールポジションの国本。
しかしその後方は熾烈なバトルが展開され、#36ラファエル・スズキのすぐ後ろで#62嵯峨宏紀、#12関口雄飛、#2アレキサンドラ・インペラトーリの3台が併走状態で1コーナーへ。
ここで行き場を失ったインペラトーリがコースアウト、5位に後退すると、4位に上がった関口はすかさずダンロップコーナーで嵯峨のインに飛び込み、3位に浮上した。
ところが3周目の2コーナー立ち上がりでNクラスの2位争いを展開していた#22佐々木大樹と#7三浦和樹が接触、1台がコース上にストップしてしまったため、この周終わりでセーフティーカーが導入されることとなった。
幸い三浦と佐々木には怪我はなかった模様だ。
セーフティーカーは6周終わりでピットイン。レースは7周目から再開された。
ここで再び後続を突き放したい国本だったが、自身のドライビングミスなども合ってペースが上がらず、2位スズキとのギャップが中々開かない。スズキも最終コーナーでオーバーステアに悩まされていたといい、国本攻略の糸口は見えないまま周回を重ねていく。
そのうち国本は次第にペースを取り戻し、11周終わりで1秒、14周終わりで2秒と次第にギャップを広げていった。
結局国本はスズキに3.249秒差をつけて21周を走破。開幕以来続いている連勝記録を6に伸ばした。
過去に遡ればこれは1999年のダレン・マニング、2003年のジェームス・コートニーに並ぶ記録だ。
2位にはラファエル・スズキ。日本デビュー以来の最上位記録を一つ更新した。
Nクラスはスタートでクラス2番手の小林が飛び出す一方でポールの#18銘苅翼は出遅れて4位に後退。
しかし3周目にクラス2位争いを展開していた三浦と佐々木が接触してリタイヤとなったため、銘苅は2位に繰り上がった。
リスタート後も順調に後続を突き放していく小林の後方では、熾烈なドッグファイトが展開された。
まず12周目の1コーナーで#23佐藤公哉が銘苅を捕らえ、2位に浮上する。
銘苅は#37蒲生尚弥にも追い上げられ、数周にわたって懸命に押さえ込んでいたが、19周目の1コーナーでインに並ばれ、遂にコカコーラコーナーでコースをはみ出し、4位に後退してしまった。
トップの小林は結局2位以下に7.8秒もの大差をつけてチェッカーを受け、今季通算5勝目をものにした。
2位は佐藤、3位蒲生の順。
ところがレース後の車検で佐藤の車両が最低重量違反と判定され、残念ながら失格となってしまった。
これにより蒲生が2位、銘苅が3位にそれぞれ繰り上がった。
次戦の舞台もまた富士スピードウェイ。7月17-18日決勝だ。
国本の連勝がどこまで続くか、誰がそれに待ったをかけるのかに注目だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO Photo: Motorsports Forum
THE ONEMAKE RACE FESTIVAL -RIJ- (2010/06/13) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 6 富士スピードウェイ 4.563 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Lap | Time/ Behind |
| 1 | 1 | C | 国本 雄資 | PETRONAS TOM'S F308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 21 | 38'28.375 |
| 2 | 36 | C | ラファエル・スズキ | PETRONAS TOM'S F308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 21 | 3.249 |
| 3 | 12 | C | 関口 雄飛 | ThreeBond | DALLARA F308 | SR20VE | 21 | 15.957 |
| 4 | 2 | C | アレキサンドラ・インベラトーリ | TODA FIGHTEX | DALLARA F308 | MF204C | 21 | 17.857 |
| 5 | 62 | C | 嵯峨 宏紀 | DENSO・ルボーセF308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 21 | 19.723 |
| 6 | 8 | N | 小林 崇志 | HFDP RACING F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 21 | 29.907 |
| 7 | 37 | N | 蒲生 尚弥 | TDP SPIRIT F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 21 | 43.663 |
| 8 | 18 | N | 銘苅 翼 | EBBRO AIM F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 21 | 45.464 |
| 9 | 5 | C | 久保田 克昭 | MJハナシマレーシングF308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 21 | 46.786 |
| 10 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F305 | 3S-GE | 21 | 47.619 |
| 11 | 19 | N | 黒田 吉隆 | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F307 | 3S-GE | 21 | 52.150 |
| 12 | 21 | N | 大波 肇 | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F305 | 3S-GE | 21 | 1'14.654 |
| 13 | 77 | N | 野呂 立 | CMS☆WAKOS☆F306 | DALLARA F306 | 3S-GE | 21 | 1'22.668 |
| -------- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 -------- |
| - | 63 | N | 千代 勝正 | BPダイシン ルボーセF305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 6 | 15 Laps |
| - | 7 | N | 三浦 和樹 | HFDP RACING F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 2 | 19 Laps |
| - | 22 | N | 佐々木 大樹 | NDDP EBBRO | DALLARA F306 | 3S-GE | 2 | 19 Laps |
| - | 23 | N | 佐藤 公哉 | NDDP EBBRO | DALLARA F306 | 3S-GE | - | 失格 |
- Fastest Lap(C): CarNo.1 国本雄資(トムス) 1'35.536 (8/21) 171.926km/h
- Fastest Lap(N): CarNo.8 小林崇志(HDFP) 1'37.247 (9/21) 168.918km/h
- CarNo.22は、2010年富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条4.(1)(追突)により、厳重訓戒のペナルティを科す。
- CarNo.23は、国際モータースポーツ競技規則付則J項第275条フォーミュラ3技術規定第4項4.1(最低重量)違反により失格とする。
THE ONEMAKE RACE FESTIVAL -RIJ- (2010/06/13) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
Formula Challenge Japan Round 4 富士スピードウェイ 4.563 km
| Pos | No | Driver | Car | Lap | Time/ Behind |
| 1 | 1 | 中山 雄一 | CITYKART FCJ | 21 | 39'26.397 |
| 2 | 20 | 松井 孝允 | NDDPリールレーシングFCJ | 21 | 10.544 |
| 3 | 10 | 勝田 貴元 | Luck | 21 | 14.302 |
| 4 | 4 | 平川 亮 | Clarion FCJ | 21 | 15.527 |
| 5 | 14 | 大谷 飛雄 | ビルドモア FC106 | 21 | 16.336 |
| 6 | 19 | 元嶋 佑弥 | HFDP/SRS スカラシップ | 21 | 21.305 |
| 7 | 7 | 平峰 一貴 | HFDP/SRS スカラシップ | 21 | 22.260 |
| 8 | 15 | 白石 勇樹 | やぐら動物病院 | 21 | 23.370 |
| 9 | 17 | 石井 一也 | TAKAGI PLANNING | 21 | 23.487 |
| 10 | 13 | 朱 戴維 | NDDP FCJ | 21 | 27.319 |
| 11 | 2 | 野尻 智紀 | HFDP/SRS-F/ARTA | 21 | 28.967 |
| 12 | 21 | 近藤 翼 | NDDP Maruso FCJ | 21 | 32.627 |
| 13 | 16 | 仁木 圭之 | DunlopNaokiスタート | 21 | 33.008 |
| 14 | 12 | 高星 明誠 | NDDP FCJ | 21 | 33.976 |
| 15 | 3 | 朱 胡安 | Dragon Knight | 21 | 35.292 |
| 16 | 9 | 松崎 俊祐 | K office FCJ | 21 | 35.909 |
| 17 | 6 | 加賀美 綾佑 | TMCFCJ | 21 | 38.877 |
| 18 | 5 | 小河 諒 | HOP competition | 21 | 39.302 |
| 19 | 8 | 山浦 啓 | ウィンズガレージ | 21 | 44.065 |
| -------- 以上規定周回数 ( 18 Laps ) 完走 -------- |
| - | *11 | 立石 燎汰 | MediaDo | 1 | 20 Laps |
| - | 18 | 中村 真志 | HFDP/SRS スカラシップ | 0 | 21 Laps |
- Fastest Lap: CarNo.1 中山 雄一(CITYKART FCJ) 1'43.708 (9/21) 158.395km/h
- CarNo.11は、2010年富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条4.(1)により、競技結果に1分加算のペナルティを科した。
全日本F3選手権第5戦の決勝レースが6月12日、富士スピードウェイで行われ、ポールシッターの#1国本雄資(PETRONAS TOM'S F308)が後続を13秒以上突き放す大差で勝利した。国本はこれで開幕5連勝を達成、タイトル獲得に向けて大きく前進した。
またNクラスは#8小林 崇志(HFDP RACING F307)がスタートからトップを守りきり、こちらも今季4勝目を挙げた。

決勝レースは午後1時15分にスタート。
ポールの国本がホールショットを決め、その後は1周あたり1秒のハイペースで一気に後続を突き放しに掛かる。
その後方では3番手スタートの#2アレキサンドラ・インベラトーリ(TODA FIGHTEX)が2位に浮上する一方で、フロントロースタートの#36ラファエル・スズキ(PETRONAS TOM'S F308)がスタートに失敗、順位を3つ落としてコントロールラインに戻ってきた。
3番手は#62嵯峨宏紀、4番手には#12関口雄飛がつけるが、関口はオープニングラップでスズキを、2周目には嵯峨をパスした勢いもそのままに2位インペラトーリとの間合いを詰めていき、6周目のホームストレートで遂に抜き去って2位に浮上した。
インペラトーリはその翌週にもスズキの先行を許し、4位に後退した。
1周目で後退を余儀なくされたスズキは中盤以降ペースを取り戻し、レース終盤は一旦は抜かれた関口との差を詰めに掛かったが一歩及ばず。
レースは国本、関口、スズキの順で決着。
国本は開幕以来負けなしの5連勝で明日の第6戦に臨むこととなった。
Nクラスは予選トップの小林がそのままトップをキープして15周を走り切り、今季4勝目を挙げた。
2位には#37蒲生尚弥。3位#23佐藤公哉は一時蒲生の背後を脅かす場面もあったが、広報から追い上げてきたCクラスの車両に行く手を阻まれ、結局3位のまま第5戦を終えることとなった。
次戦第6戦決勝は明日午後3時20分より、21周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum
THE ONEMAKE RACE FESTIVAL -RIJ- (2010/06/12) Race Results Weather:Fine Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 5 富士スピードウェイ 4.563 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Lap | Time/ Behind |
| 1 | 1 | C | 国本 雄資 | PETRONAS TOM'S F308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 15 | 24'10.783 |
| 2 | *12 | C | 関口 雄飛 | ThreeBond | DALLARA F308 | SR20VE | 15 | 13.037 |
| 3 | *36 | C | ラファエル・スズキ | PETRONAS TOM'S F308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 15 | 16.749 |
| 4 | *2 | C | アレキサンドラ・インベラトーリ | TODA FIGHTEX | DALLARA F308 | MF204C | 15 | 20.025 |
| 5 | 62 | C | 嵯峨 宏紀 | DENSO・ルボーセF308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 15 | 21.127 |
| 6 | 8 | N | 小林 崇志 | HFDP RACING F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 15 | 30.938 |
| 7 | 37 | N | 蒲生 尚弥 | TDP SPIRIT F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 15 | 35.034 |
| 8 | 5 | C | 久保田 克昭 | MJハナシマレーシングF308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 15 | 40.363 |
| 9 | 23 | N | 佐藤 公哉 | NDDP EBBRO | DALLARA F306 | 3S-GE | 15 | 40.744 |
| 10 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F305 | 3S-GE | 15 | 53.057 |
| 11 | 22 | N | 佐々木 大樹 | NDDP EBBRO | DALLARA F306 | 3S-GE | 15 | 53.414 |
| 12 | 7 | N | 三浦 和樹 | HFDP RACING F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 15 | 54.042 |
| 13 | 19 | N | 黒田 吉隆 | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F307 | 3S-GE | 15 | 56.458 |
| 14 | 63 | N | 千代 勝正 | BPダイシン ルボーセF305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 15 | 1'16.570 |
| 15 | 21 | N | 大波 肇 | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F305 | 3S-GE | 15 | 1'20.373 |
| 16 | 18 | N | 銘苅 翼 | EBBRO AIM F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 14 | 1 Lap |
| 17 | 77 | N | 野呂 立 | CMS☆WAKOS☆F306 | DALLARA F306 | 3S-GE | 14 | 1 Lap |
| -------- 以上規定周回数 ( 13 Laps ) 完走 -------- |
- Fastest Lap(C): CarNo.1 国本雄資(トムス)1'36.228 (3/15) 170.707km/h
- Fastest Lap(N): CarNo.8 小林崇志(HFDP) 1'38.196 (5/15) 167.286km/h
- CarNo.12,36,2は、2010年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条1.違反(ピット入口のホワイトラインカット)により、罰金2万円および競技長訓戒とする。
- CarNo.12は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章違反により、ペナルティポイント1点を科す。
THE ONEMAKE RACE FESTIVAL -RIJ- (2010/06/12) Race Results Weather:Fine Course:Dry
Formula Challange Japan Round 3 富士スピードウェイ 4.563 km
| Pos | No | Driver | Car | Lap | Time/ Behind |
| 1 | 1 | 中山 雄一 | CITYKART FCJ | 15 | 26'15.416 |
| 2 | 7 | 平峰 一貴 | HFDP/SRS スカラシップ | 15 | 4.536 |
| 3 | 20 | 松井 孝允 | NDDPリールレーシングFCJ | 15 | 7.226 |
| 4 | 10 | 勝田 貴元 | Luck | 15 | 9.161 |
| 5 | 19 | 元嶋 佑弥 | HFDP/SRS スカラシップ | 15 | 9.877 |
| 6 | 13 | 朱 戴維 | NDDP FCJ | 15 | 12.147 |
| 7 | 17 | 石井 一也 | TAKAGI PLANNING | 15 | 13.033 |
| 8 | 14 | 大谷 飛雄 | ビルドモア FC106 | 15 | 13.607 |
| 9 | 21 | 近藤 翼 | NDDP Maruso FCJ | 15 | 16.143 |
| 10 | 11 | 立石 燎汰 | MediaDo | 15 | 19.178 |
| 11 | 12 | 高星 明誠 | NDDP FCJ | 15 | 20.129 |
| 12 | 5 | 小河 諒 | HOP competition | 15 | 23.065 |
| 13 | 18 | 中村 真志 | HFDP/SRS スカラシップ | 15 | 24.520 |
| 14 | 4 | 平川 亮 | Clarion FCJ | 15 | 28.362 |
| 15 | 16 | 仁木 圭之 | DunlopNaokiスタート | 15 | 28.427 |
| 16 | 3 | 朱 胡安 | Dragon Knight | 15 | 28.672 |
| 17 | 9 | 松浦 俊之 | K office FCJ | 15 | 30.741 |
| 18 | 6 | 加賀美 綾佑 | TMCFCJ | 15 | 34.023 |
| 19 | 8 | 山浦 啓 | ウィンズガレージ | 15 | 34.307 |
| 20 | 15 | 白石 勇樹 | やぐら動物病院 | 15 | 34.823 |
| 21 | 2 | 野尻 智紀 | HFDP/SRS-F/ARTA | 15 | 40.459 |
| -------- 以上規定周回数 ( 13 Laps ) 完走 -------- |
- Fastest Lap: CarNo.1 中山雄一(CITYKART FCJ) 1'44.279 (13/15) 157.527km/h
全日本F3選手権第6戦の公式予選は第5戦に続いて#1国本雄資(PETRONAS TOM'S F308)が1分34秒841を記録、今季5度目のポールポジションを獲得した。
Nクラスは#18銘苅翼(EBBRO AIM F307)が1分37秒011で今季初めてのクラストップとなった。
第5戦の公式予選終了から10分間のインターバルの後、第6戦の公式予選は午前9時20分より15分間で行われた。
本格的なアタックが始まったのはセッション半ばの7分過ぎ。
まずは#2アレキサンドラ・インペラトーリが1分36秒153でトップに立つ。
これを国本が1分35秒024で上回り、最後は1分34秒841と、第5戦のポールタイムを更に更新して4戦連続、今季5度目のポールを獲得した。
2番手もまた第5戦に続いてチームメイトの#36ラファエル・スズキがつけた。依然として富士ではトムス勢にアドバンテージがあるようだ。
インペラトーリは結局1分35秒802までしかタイムを縮めることができず、フロントローの2台に大きく遅れての3番手スタートとなった。
Nクラスは#18銘苅が今季初のクラストップタイムを記録、第5戦トップの#8小林は2番手につけ、3番手には全日本カート選手権スーパーKFクラスで目下ポイントリーダーの#22佐々木大樹が入った。先週の菅生でマシントラブルからカートでの連勝記録が止まり、第5戦の予選ではペナルティから4グリッド降格となった佐々木だが、その悔しさを第6戦決勝で挽回できるかにも注目したい。
第6戦決勝は明日午後3時20分より21周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum
全日本F3選手権第5戦の公式予選が6月12日、富士スピードウェイで行われ、開幕4連勝中の#1国本雄資(PETRONAS TOM'S F308)が1分34秒887で今季4度目のポールポジションを獲得した。
Nクラスは#8小林崇志(HFDP RACING F307)が1分37秒093でトップ。こちらも第4戦に続いての2連続ポールとなった。
公式予選日を迎えた富士スピードウェイは朝から上空を厚い雲が覆っていたが、F3の予選が開始されるころには幾分明るくなってきた。
そんな中、第5戦の予選は午前8時55分より、15分間で行われた。
今回はトムスの2人による熾烈なポール争いがセッション中盤から展開された。
最初にトップに立ったのは#36ラファエル・スズキで1分35秒490。しかしすぐに国本が1分35秒003でトップに浮上してきた。スズキも1分35秒075までタイムを縮めるが僅かに国本に及ばない。
反対に国本は開始11分過ぎに1分34秒992にタイムアップ。
これをスズキが開始12分過ぎに1分34秒897で上回るが、国本もすぐに1分34秒887とタイムを削り、結局国本が今季4度目のポールポジションを獲得することとなった。
2番手スズキに続いたのは、今季Cクラスにステップアップしてきた#2アレキサンドラ・インベラトーリ(TODA FIGHTEX)タイムは1分35秒723とトムスの2台からは大きく引き離された。
Nクラスはセッション中盤から#8小林がトップに立ち、そのまま2連続ポールを確定。
2番手には#37蒲生尚弥(TDP SPIRIT F307)がつけ、3番手に#23佐藤公哉(NDDP EBBRO)と、ホンダ、トヨタ、日産のスカラシップ生が揃ってトップ3を占めた。
なお、#22佐々木大樹に対しては走路外走行により4グリッド降格のペナルティが課せられ、佐々木は最後尾スタートとなってしまった。
第3戦決勝はこのあと午後1時15分より、15周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum
THE ONEMAKE RACE FESTIVAL -RIJ- (2010/06/12) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2010 All Japan F3 Championship Round 6 富士スピードウェイ 4.563 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 1 | C | 国本 雄資 | PETRONAS TOM'S F308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 1'34.841 | - | - | 173.20 |
| 2 | 36 | C | ラファエル・スズキ | PETRONAS TOM'S F308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 1'34.931 | 0.090 | 0.090 | 173.04 |
| 3 | 2 | C | アレキサンドラ・インベラトーリ | TODA FIGHTEX | DALLARA F308 | MF204C | 1'35.802 | 0.961 | 0.871 | 171.47 |
| 4 | 62 | C | 嵯峨 宏紀 | DENSO・ルボーセF308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 1'36.008 | 1.167 | 0.206 | 171.10 |
| 5 | 12 | C | 関口 雄飛 | ThreeBond | DALLARA F308 | SR20VE | 1'36.311 | 1.470 | 0.303 | 170.56 |
| 6 | 18 | N | 銘苅 翼 | EBBRO AIM F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 1'37.011 | 2.170 | 0.700 | 169.33 |
| 7 | 8 | N | 小林 崇志 | HFDP RACING F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 1'37.122 | 2.281 | 0.111 | 169.14 |
| 8 | 22 | N | 佐々木 大樹 | NDDP EBBRO | DALLARA F306 | 3S-GE | 1'37.161 | 2.320 | 0.039 | 169.07 |
| 9 | 7 | N | 三浦 和樹 | HFDP RACING F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 1'37.238 | 2.397 | 0.077 | 168.93 |
| 10 | 5 | C | 久保田 克昭 | MJハナシマレーシングF308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 1'37.343 | 2.502 | 0.105 | 168.75 |
| 11 | 63 | N | 千代 勝正 | BPダイシン ルボーセF305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'37.370 | 2.529 | 0.027 | 168.70 |
| 12 | 37 | N | 蒲生 尚弥 | TDP SPIRIT F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 1'37.407 | 2.566 | 0.037 | 168.64 |
| 13 | 23 | N | 佐藤 公哉 | NDDP EBBRO | DALLARA F306 | 3S-GE | 1'37.554 | 2.713 | 0.147 | 168.39 |
| 14 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'37.560 | 2.719 | 0.006 | 168.38 |
| 15 | 19 | N | 黒田 吉隆 | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F307 | 3S-GE | 1'38.498 | 3.657 | 0.938 | 166.77 |
| 16 | 77 | N | 野呂 立 | CMS☆WAKOS☆F306 | DALLARA F306 | 3S-GE | 1'39.082 | 4.241 | 0.584 | 165.79 |
| 17 | 21 | N | 大波 肇 | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'39.371 | 4.530 | 0.289 | 165.31 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 1'44.710 | 9.869 | 5.339 | 156.88 |
THE ONEMAKE RACE FESTIVAL -RIJ- (2010/06/12) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2010 All Japan F3 Championship Round 5 富士スピードウェイ 4.563 km
| P | No | Cls | Driver | Car | Chassis | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 1 | C | 国本 雄資 | PETRONAS TOM'S F308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 1'34.887 | - | - | 173.12 |
| 2 | 36 | C | ラファエル・スズキ | PETRONAS TOM'S F308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 1'34.897 | 0.010 | 0.010 | 173.10 |
| 3 | 2 | C | アレキサンドラ・インベラトーリ | TODA FIGHTEX | DALLARA F308 | MF204C | 1'35.723 | 0.836 | 0.826 | 171.61 |
| 4 | 62 | C | 嵯峨 宏紀 | DENSO・ルボーセF308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 1'35.806 | 0.919 | 0.083 | 171.46 |
| 5 | 12 | C | 関口 雄飛 | ThreeBond | DALLARA F308 | SR20VE | 1'36.163 | 1.276 | 0.357 | 170.82 |
| 6 | 8 | N | 小林 崇志 | HFDP RACING F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 1'37.093 | 2.206 | 0.930 | 169.19 |
| 7 | 37 | N | 蒲生 尚弥 | TDP SPIRIT F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 1'37.153 | 2.266 | 0.060 | 169.08 |
| 8 | 23 | N | 佐藤 公哉 | NDDP EBBRO | DALLARA F306 | 3S-GE | 1'37.242 | 2.355 | 0.089 | 168.93 |
| 9 | *18 | N | 銘苅 翼 | EBBRO AIM F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 1'37.320 | 2.433 | 0.078 | 168.79 |
| 10 | 63 | N | 千代 勝正 | BPダイシン ルボーセF305 | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'37.433 | 2.546 | 0.113 | 168.60 |
| 11 | 7 | N | 三浦 和樹 | HFDP RACING F307 | DALLARA F307 | 3S-GE | 1'37.487 | 2.600 | 0.054 | 168.50 |
| 12 | 5 | C | 久保田 克昭 | MJハナシマレーシングF308 | DALLARA F308 | 1AZ-FE | 1'37.751 | 2.864 | 0.264 | 168.05 |
| 13 | 19 | N | 黒田 吉隆 | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F307 | 3S-GE | 1'37.811 | 2.924 | 0.060 | 167.94 |
| 14 | 20 | N | ギャリー・トンプソン | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'37.824 | 2.937 | 0.013 | 167.92 |
| 15 | 77 | N | 野呂 立 | CMS☆WAKOS☆F306 | DALLARA F306 | 3S-GE | 1'39.231 | 4.344 | 1.197 | 165.54 |
| 16 | 21 | N | 大波 肇 | ACHIEVMENT by KCMG | DALLARA F305 | 3S-GE | 1'39.310 | 4.423 | 0.079 | 165.41 |
| 17 | *22 | N | 佐々木 大樹 | NDDP EBBRO | DALLARA F306 | 3S-GE | 1'38.034 | 3.147 | - | 167.56 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 1'44.685 | 9.798 | 5.375 | 156.92 |
- CarNo.18は、2010年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条3.(ピットレーン通過速度)違反により、罰金3万円を科した。
- CarNo.22は、2010年富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1.(走路外走行)により、決勝レースのグリッド位置を公式予選結果から4グリッド降格のペナルティを科した。
THE ONEMAKE RACE FESTIVAL -RIJ- (2010/06/12) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2010 Formula Challenge Japan Round 4 富士スピードウェイ 4.563 km
| Pos | No | Driver | Car | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 中山 雄一 | CITYKART FCJ | 1'43.226 | - | - | 159.13 |
| 2 | 20 | 松井 孝允 | NDDPリールレーシングFCJ | 1'43.531 | 0.305 | 0.305 | 158.67 |
| 3 | 15 | 白石 勇樹 | やぐら動物病院 | 1'43.558 | 0.332 | 0.027 | 158.62 |
| 4 | 4 | 平川 亮 | Clarion FCJ | 1'43.618 | 0.392 | 0.060 | 158.53 |
| 5 | 12 | 高星 明誠 | NDDP FCJ | 1'43.726 | 0.500 | 0.108 | 158.37 |
| 6 | 10 | 勝田 貴元 | Luck | 1'43.771 | 0.545 | 0.045 | 158.30 |
| 7 | 14 | 大谷 飛雄 | ビルドモア FC106 | 1'43.823 | 0.597 | 0.052 | 158.22 |
| 8 | 19 | 元嶋 佑弥 | HFDP/SRS スカラシップ | 1'43.840 | 0.614 | 0.017 | 158.19 |
| 9 | 18 | 中村 真志 | HFDP/SRS スカラシップ | 1'43.849 | 0.623 | 0.009 | 158.18 |
| 10 | 7 | 平峰 一貴 | HFDP/SRS スカラシップ | 1'43.891 | 0.665 | 0.042 | 158.12 |
| 11 | 11 | 立石 燎汰 | MediaDo | 1'43.924 | 0.698 | 0.033 | 158.07 |
| 12 | 13 | 朱 戴維 | NDDP FCJ | 1'43.943 | 0.717 | 0.019 | 158.04 |
| 13 | 17 | 石井 一也 | TAKAGI PLANNING | 1'43.988 | 0.762 | 0.045 | 157.97 |
| 14 | 21 | 近藤 翼 | NDDP Maruso FCJ | 1'44.056 | 0.830 | 0.068 | 157.86 |
| 15 | 2 | 野尻 智紀 | HFDP/SRS-F/ARTA | 1'44.160 | 0.934 | 0.104 | 157.71 |
| 16 | 16 | 仁木 圭之 | DunlopNaokiスタート | 1'44.178 | 0.952 | 0.018 | 157.68 |
| 17 | 9 | 松崎 俊祐 | K office FCJ | 1'44.515 | 1.289 | 0.337 | 157.17 |
| 18 | 3 | 朱 胡安 | Dragon Knight | 1'44.530 | 1.304 | 0.015 | 157.15 |
| 19 | 8 | 山浦 啓 | ウィンズガレージ | 1'44.657 | 1.431 | 0.127 | 156.96 |
| 20 | 6 | 加賀美 綾佑 | TMCFCJ | 1'44.676 | 1.450 | 0.019 | 156.93 |
| 21 | 5 | 小河 諒 | HOP competition | 1'45.417 | 2.191 | 0.741 | 155.83 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 1'53.782 | 10.556 | 8.365 | 144.37 |
THE ONEMAKE RACE FESTIVAL -RIJ- (2010/06/12) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2010 Formula Challenge Japan Round 3 富士スピードウェイ 4.563 km
| Pos | No | Driver | Car | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 中山 雄一 | CITYKART FCJ | 1'43.132 | - | - | 159.28 |
| 2 | 7 | 平峰 一貴 | HFDP/SRS スカラシップ | 1'43.541 | 0.409 | 0.409 | 158.65 |
| 3 | 20 | 松井 孝允 | NDDPリールレーシングFCJ | 1'43.548 | 0.416 | 0.007 | 158.64 |
| 4 | 4 | 平川 亮 | Clarion FCJ | 1'43.645 | 0.513 | 0.097 | 158.49 |
| 5 | 17 | 石井 一也 | TAKAGI PLANNING | 1'43.780 | 0.648 | 0.135 | 158.28 |
| 6 | 10 | 勝田 貴元 | Luck | 1'43.786 | 0.654 | 0.006 | 158.28 |
| 7 | 11 | 立石 燎汰 | MediaDo | 1'43.832 | 0.700 | 0.036 | 158.21 |
| 8 | 19 | 元嶋 佑弥 | HFDP/SRS スカラシップ | 1'43.931 | 0.799 | 0.099 | 158.05 |
| 9 | 14 | 大谷 飛雄 | ビルドモア FC106 | 1'43.936 | 0.804 | 0.005 | 158.05 |
| 10 | 13 | 朱 戴維 | NDDP FCJ | 1'43.974 | 0.842 | 0.038 | 157.99 |
| 11 | *12 | 高星 明誠 | NDDP FCJ | 1'43.796 | 0.664 | - | 158.26 |
| 12 | 21 | 近藤 翼 | NDDP Maruso FCJ | 1'44.057 | 0.925 | 0.083 | 157.86 |
| 13 | 2 | 野尻 智紀 | HFDP/SRS-F/ARTA | 1'44.067 | 0.935 | 0.010 | 157.85 |
| 14 | 18 | 中村 真志 | HFDP/SRS スカラシップ | 1'44.102 | 0.970 | 0.035 | 157.80 |
| 15 | 15 | 白石 勇樹 | やぐら動物病院 | 1'44.152 | 1.020 | 0.050 | 157.72 |
| 16 | 9 | 松崎 俊祐 | K office FCJ | 1'44.518 | 1.386 | 0.366 | 157.17 |
| 17 | 6 | 加賀美 綾佑 | TMCFCJ | 1'44.534 | 1.402 | 0.016 | 157.14 |
| 18 | 16 | 仁木 圭之 | DunlopNaokiスタート | 1'44.662 | 1.530 | 0.128 | 156.95 |
| 19 | 8 | 山浦 啓 | ウィンズガレージ | 1'44.680 | 1.548 | 0.018 | 156.92 |
| 20 | 5 | 小河 諒 | HOP competition | 1'44.694 | 1.562 | 0.014 | 156.90 |
| 21 | 3 | 朱 胡安 | Dragon Knight | 1'44.753 | 1.621 | 0.059 | 156.81 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 1'53.747 | 10.615 | 8.994 | 144.41 |
- CarNo.12は、2010年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条1.違反(ピット入口のホワイトラインカット)により決勝レースのグリッド位置を公式予選結果から4グリッド降格のペナルティを科す。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:宮谷正一 以下、ニスモ)は、カスタマープログラム用に開発を進めているR35型NISSAN GT-Rでスーパー耐久シリーズ(ST-1クラス)にテスト参戦する。
ニスモが出場するのは、6月26日、27日に富士スピードウェイで開催されるスーパー耐久シリーズ2010 第4戦スーパーTEC。
今回のテスト参戦を通じ、実戦の中で車両の玉成をはかり、カスタマーへ提供される車両にフィードバックを行っていく。
■チーム体制
| エントラント | NISMO |
| チーム名 | NISMO |
| 車両名 | NISSAN NISMO GT-R RC |
| カーナンバー | 23 |
| 監督 | 熊谷 太郎 |
| ドライバー | 影山 正美、田中 哲也、星野 一樹 |
| タイヤ銘柄 | ヨコハマタイヤ |
◆リリースはこちらからもご覧いただけます。
http://www.nismo.co.jp/news_list/2010/motorsports_news/10003.html
Text & Illustration: NISMO
ドリームエンジェル・サポーター募集!
2010年度のドリームエンジェルレーシングは6月に開催される富士スピードウェイのスーパー耐久シリーズに参戦します。ドライバーは2009年菅生ラウンドで組んだ佐藤久実選手と再度コンビを組み、最強女性コンビで戦います。
そこで、富士スピードウェイのレースを応援していただけるドリームエンジェルレーシングサポーターを広く募集いたします。募集内容は一口5000円からの個人サポーターと一口10万円からの企業サポーターの2種類となります。
個人サポーターにはドリームエンジェルのシンボルでもある白のサクラステッカーに応援メッセージを記入していただき、レーシングマシンに添付します。企業サポーターについては、サポート金額に応じて企業ロゴをマシン、サポートカー、ピット内装飾物に貼らせていただきます。
詳細はドリームエンジェルレーシングのオフィシャルホームページ上でも掲載をさせていただきます。
個人サポートの金額について(詳細はオフィシャルページにてご案内中)
- 5千円:クリアファイルとポストカード
- 1万円:オリジナルTシャツとポストカード
- 3万円:オリジナルグラスとポストカードパネルプレゼント
- 金額に応じオリジナルグッズをお送りします
企業サポートの金額について
- 一口10万円~
- 5×30のステッカー添付
- 金額に応じて、ステッカーサイズは変わります

現在行っているドリームエンジェルレーシングの活動とは・・
- 女性ドライバー&スタッフでレースを戦うことで多くの女性に元気をプレゼント中・・
- 乳がん撲滅運動を行っているNPO法人J-POSHの活動に協力し、サーキットでのピンクリボンの啓発活動
- アラフォー世代にいつまでもキレイでかっこよく生活してもらえるように、ビューティーグッズのプレゼント
ドリームエンジェルレーシング オギ姉(荻原なお子)
オフィシャルサイト:www.Dreamangels.Jp
メールアドレス:dreamangels@lion.ocn.jp FAX : 03-3922-7887
スーパー耐久シリーズ2010第3戦「スーパー耐久鈴鹿500km」は5月30日鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールシッターの#1PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE
BMW Z4M COUPE(谷口 信輝/柳田 真孝/イムラン・シャーロム組)が開幕3連勝を飾った。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:決勝12,000人 予選9,800人)
決勝レースは午後1時にフォーメーションラップを開始。初夏の強い日差しの下、終始ドライコンディションの戦いとなった。
ホールショットを奪ったのはポールの#1柳田だったが、予選3番手の#8ART TASTE GT3を駆る立川祐路がスタートで#28片岡をかわして2位浮上、抜かれた片岡もすぐさま逆襲に出て、ヘアピンでインに飛び込み、立川を抜き返す。
しかしポルシェ997のストレートスピードはBMW Z4Mを上回り、立川は1周終わりのホームストレートで再び2位に。すかさず片岡も2周目のデグナーでラインを交差させて抜き返す。このバトルの間にトップの#1柳田は2位以下に3秒のギャップを築き上げた。
これで一旦は落ち着いたトップ争いだったが、コース上に周回遅れが現れ始めると再び間隔が詰まり、立川は10周目のシケインで周回遅れに詰まった片岡をホームストレートで再度パス。続いて16周目のホームストレートではトップの柳田をも捉えてトップに躍り出た。
立川は2台のBMWを従えてトップを快走、22周終わりで最初のピットストップを行った。ここでの給油と4輪交換、53秒という作業時間は別段遅くはなかったものの、2番手を走行する清水康弘のペースが上がらず、32周目まで1スティント目を引っ張った1号車にトップの座を明け渡すことに。
1号車の2番手を務めた谷口は、アウトラップからいきなり清水を上回るハイペースで周回を重ね、33周終わりで11秒の大差を8号車との間につけると、その後も毎周ファステストラップを更新する圧巻の走りでその差を20秒以上に突き放す。
ところが38周目に入ったところでST4クラスの#40TRACY SPORTS S2000がダンロップコーナーでクラッシュ、右リヤサスを破損してコース上にストップしてしまったためにセーフティカーが導入される。これで1号車のリードはほぼなくなった。
SCランは41周目まで続き、42周目から再スタート。
ここで谷口は勢いよく飛び出して再び後続を突き放しにかかる。42周目のラップタイムは2分12秒772。たった1周で8号車を一気に11秒後方に押しやった。
その後も谷口は2分12秒~13秒台を連発。対する8号車、3位の28号車は2分15秒台に終始。この結果1号車のリードは1分近くに広がり、8号車が先に2度目のピット作業を済ませたこともあって67周目のルーティンストップを迎えるころには2分23秒にも達していた。
ところがこの2度目のストップで1号車は給油前にエンジン停止を行わなかったため、レース終盤になってドライブスルーペナルティを課せられることとなった。
しかしこの時点でもなおマージンは1分以上あったため、1号車はペナルティを消化してもなおトップを譲ることなく87周を走りきった。
これで1号車は開幕戦もてぎ以来負けなしの3連勝。
2位には僚友の28号車が入り、8号車は途中ST2クラスの車両との接触などもあって3位に後退した。
ST2クラスは序盤トップを快走していた#20RSオガワ☆ポッカADVANランサーだったが、レース中盤のSCラン以降は#3エンドレス・アドバン・コルトスピードⅩ(峰尾 恭輔/村田 信博/山内 英輝組)の猛追を受け、両者はテール・トゥ・ノーズ状態で激しいバトルを展開した。
それでもなんとかクラストップを守っていた20号車だったが、70周目のスプーンカーブで後ろから迫ってきた来た#8ポルシェの竹内浩典と接触、これが響いて3号車の先行を許すこととなった。
この終盤に勝負をかけた3号車は3スティント目の作戦を変更、スタートドライバーの峰尾恭輔が再びドライブして20号車を振り切り、今季初勝利を挙げた。
3位には#6新菱オート☆DIXCELエボが入った。
ST3クラスは序盤予選3番手の#27FINA ADVAN BMW M3(伊橋 勲/廣田 秀機/三沢 伸輔組)が序盤トップに躍り出て、快調に周回を重ねていく。
レース中盤にはSC導入をうまく最初のピットストップに利用した#51DIAMANGO-Zに一旦はトップの座を奪われるが、リスタートですぐに51号車を抜き返してトップに返り咲いた。
途中60周目のデグナーで他者との接触によりコースアウトを喫する場面もあったが、伊橋、廣田、三原が安定したペースで後続を退け、今季初優勝を達成した。
今回最も激しいバトルが繰り広げられたのがST4クラスだ。
序盤から#12無限CIVIC SSR TEIN ATS ENDLESS TamTamと#62ホンダカーズ東京 G/M インテグラが激しいトップ争いを展開、その後方からはスタートで4位まで順位を落とした#666BOMEX with CarXs S2000を駆る青木孝行が次第に追い上げ、6周目に3位、9周目には2位に浮上して19周目には62号車をも捉えてトップに浮上する。
その後方では予選トップの#95特許リジットカラーS2000(服部 尚貴/松井 猛敏/市嶋 樹)が最初のピットストップを11周目、2度目のストップを41周目に行うという変則的な作戦でこのトップ集団から離れた場所でハイペースの走行を行った。
この結果、トップの666号車が2度目のピットストップを終えた66周目でこれの前に出ることに成功、67周目に#18コスモソニック21FK ings DC5がピットに入ったことでトップに躍り出た。
再び青木がステアリングを握って懸命に追い上げた666号車だったが、70周を過ぎたところで右リヤハブにトラブルが発生、74周目に緊急ピットインを行い、その後も苦しい走りを強いられて順位を落とし、結局4位でレースを終えた。
今回初参戦で注目された#333GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2は木曜にシェイクダウンを済ませるという急ごしらえな体制ながらも上位陣の脱落に助けられ、総合20位、クラス6位で無事完走を果たした。
今回ようやく2台エントリーとなったST5クラスは#4TSK ☆ Vitz - RS(河野 利尚/植島 禎一/村松 孝也組)が前でチェッカーを受けた。
次回第4戦の舞台は富士スピードウェイ。6月27日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2010/05/30) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2010 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | ST1 | 1 | *1 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 谷口 信輝 柳田 真孝 イムラン・シャーロム | YH | 87 | 3:24'50.616 |
| 2 | ST1 | 2 | *28 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 片岡 龍也 ファリーク・ハイルマン メルビン・モー | YH | 87 | 36.978 |
| 3 | ST1 | 3 | 8 | ART TASTE GT3 PORSCHE 911 | 清水 康弘 立川 祐路 竹内 浩典 | YH | 87 | 57.288 |
| 4 | ST2 | 1 | 3 | エンドレス・アドバン・コルトスピードⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 峰尾 恭輔 村田 信博 山内 英輝 | YH | 85 | 2Laps |
| 5 | ST2 | 2 | 20 | RSオガワ☆ポッカADVAN ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 花岡 翔太 | YH | 85 | 2Laps |
| 6 | ST1 | 4 | 9 | Faust Racing PORSCHE PORSCHE 911 | 堀 主知 岡本 武之 山野 直也 | YH | 84 | 3Laps |
| 7 | ST3 | 1 | 27 | FINA ADVAN BMW M3 BMW M3 | 伊橋 勲 廣田 秀機 三沢 伸輔 | YH | 84 | 3Laps |
| 8 | ST3 | 2 | *51 | DIAMANGO-Z NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正彦 池田 大祐 石原 将光 | YH | 83 | 4Laps |
| 9 | ST3 | 3 | *39 | TITEC TRACY NSX HONDA NSX | 川口 正敬 植田 正幸 金子 昌広 | YH | 83 | 4Laps |
| 10 | ST2 | 3 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 関 豊 | YH | 83 | 4Laps |
| 11 | ST3 | 4 | 34 | asset・テクノZ34・nismo NISSAN FAIRLADY Z | 藤井 誠暢 佐藤 公哉 影山 正美 | YH | 83 | 4Laps |
| 12 | ST3 | 5 | 15 | 岡部自動車ディクセルIWASAKI RX-7 MAZDA RX-7 | 長島 正明 岩崎 祐貴 小松 一臣 | YH | 83 | 4Laps |
| 13 | ST3 | 6 | 7 | 岡部自動車JDS メーカーズRX-7 MAZDA RX-7 | 碓井 久彦 白井 剛 山崎 学 | YH | 83 | 4Laps |
| 14 | ST4 | 1 | 95 | 特許リジットカラーS2000 HONDA S2000 | 服部 尚貴 松井 猛敏 市嶋 樹 | YH | 81 | 6Laps |
| 15 | ST4 | 2 | 62 | ホンダカーズ東京 G/M インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 古橋 孝之 | YH | 81 | 6Laps |
| 16 | ST3 | 7 | 14 | 岡部自動車T-MANオイル Team Tetsuya Z NISSAN FAIRLADY Z | 田畑 勇 田中 徹 古谷 直広 | YH | 81 | 6Laps |
| 17 | ST4 | 3 | 18 | コスモソニック21FK ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 浅野 武夫 笠原 智行 森 政行 | YH | 81 | 6Laps |
| 18 | ST4 | 4 | *666 | BOMEX with CarXs S2000 HONDA S2000 | 山下 潤一郎 青木 孝行 朝倉 宏志 | YH | 80 | 7Laps |
| 19 | ST4 | 5 | 12 | 無限CIVIC SSR TEIN ATS ENDLESS TamTam HONDA CIVIC TYPE-R | 松井 隆幸 久保 宣夫 | YH | 76 | 11Laps |
| 20 | ST4 | 6 | 333 | GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 北川 剛 下山 和寿 藤田 弘幸 | YH | 76 | 11Laps |
| 21 | ST4 | 7 | *4 | TSK ☆ Vitz - RS TOYOTA Vits | 河野 利尚 植島 禎一 村松 孝也 | YH | 71 | 16Laps |
| 22 | ST4 | 8 | 76 | S.B.寿IDI安井自動車Vitz TOYOTA Vitz | 金森 哲也 脇田 一輝 | YH | 70 | 17Laps |
| 23 | ST3 | 8 | 77 | TAKE VICTORY Z NISSAN FAIRLADY Z | DRAGON 吉田 基良 高木 真一 | YH | 70 | 17Laps |
| ---- 以上順位認定(規定周回数 ST1:87Laps ST2:59Laps ST3:58Laps ST4:56Laps )---- |
| - | ST4 | - | 602 | DAYTONA☆PTG☆火の玉インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 新垣 元 岩月 邦博 奥村 浩一 | YH | 61 | 26Laps |
| - | ST4 | - | 41 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 兵藤 信一 長野 賢也 西垣内 正義 | YH | 57 | 30Laps |
| - | ST3 | - | 35 | asset・テクノファーストZ NISSAN FAIRLADY Z | ガミさん 高島 登 浜野 彰彦 | YH | 34 | 53Laps |
| - | ST4 | - | 40 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 東 徹次郎 アダム・ハン 桑畑 四十郎 | YH | 33 | 54Laps |
| - | ST2 | - | *26 | エンドレス アドバン ウエッズ ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 朝倉 貴志 井尻 薫 古山 節夫 | YH | 32 | 55Laps |
| - | ST2 | - | 30 | 森永チルミル☆RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 伊藤 俊哉 塩野 健司 松下 昌揮 | YH | 27 | 60Laps |
| - | ST4 | - | 60 | RCB with KRP ウインマックス、テイン、ワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 小林 康一 小幡 弘 山田 隆行 | YH | 23 | 64Laps |
| - | ST4 | - | 69 | ステラブル制動屋J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 中西 真史 赤星 陽太郎 梅本 淳一 | YH | 20 | 67Laps |
| - | ST2 | - | 17 | ティーズスタイルレーシングBiot VARIS RST SSR KOYORAD MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 中村 慎太郎 谷 芳樹 藤村 政樹 | YH | | DNS |
| - | ST4 | - | *67 | YAMATO CIVIC HONDA CIVIC TYPE-R | 内山 慎也 野間 一 麻田 明人 | YH | 71 | 失格 |
- セーフティーカー導入時刻 14:43'24 解除時刻 14:45'32
- Fastest Lap: CarNo.1 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE 2'12.779 (42/87) 157.44km/h
- CarNo.26は、スーパー耐久シリーズ2010シリーズ規則第13条違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間での追越行為)により、ペナルティストップ10秒を課した。
- CarNo.39は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(SC後の反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.4は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条違反(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.666は、スーパー耐久シリーズ2010シリーズ規則第15条(10)違反(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.51は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(SC後の反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.67は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(SC後の反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.1は、スーパー耐久シリーズ2010シリーズ規則第15条(2)違反(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.67は、鈴鹿サーキット一般競技規則第47条違反により、失格とする。
スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2010/05/30) After 400km Weather:Fine Course:Dry
2010 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | ST1 | 1 | 1 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 谷口 信輝 柳田 真孝 イムラン・シャーロム | YH | 69 | 2:43'50.186 |
| 2 | ST1 | 2 | 8 | ART TASTE GT3 PORSCHE 911 | 清水 康弘 立川 祐路 竹内 浩典 | YH | 69 | 58.299 |
| 3 | ST1 | 3 | *28 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 片岡 龍也 ファリーク・ハイルマン メルビン・モー | YH | 69 | 58.945 |
| 4 | ST2 | 1 | 3 | エンドレス・アドバン・コルトスピードⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 峰尾 恭輔 村田 信博 山内 英輝 | YH | 67 | 2Laps |
| 5 | ST2 | 2 | 20 | RSオガワ☆ポッカADVAN ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 花岡 翔太 | YH | 67 | 2Laps |
| 6 | ST1 | 4 | 9 | Faust Racing PORSCHE PORSCHE 911 | 堀 主知 岡本 武之 山野 直也 | YH | 67 | 2Laps |
| 7 | ST3 | 1 | 27 | FINA ADVAN BMW M3 BMW M3 | 伊橋 勲 廣田 秀機 三沢 伸輔 | YH | 67 | 2Laps |
| 8 | ST3 | 2 | *39 | TITEC TRACY NSX HONDA NSX | 川口 正敬 植田 正幸 金子 昌広 | YH | 66 | 3Laps |
| 9 | ST3 | 3 | 34 | asset・テクノZ34・nismo NISSAN FAIRLADY Z | 藤井 誠暢 佐藤 公哉 影山 正美 | YH | 66 | 3Laps |
| 10 | ST3 | 4 | *51 | DIAMANGO-Z NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正彦 池田 大祐 石原 将光 | YH | 66 | 3Laps |
| 11 | ST3 | 5 | 15 | 岡部自動車ディクセルIWASAKI RX-7 MAZDA RX-7 | 長島 正明 岩崎 祐貴 小松 一臣 | YH | 66 | 3Laps |
| 12 | ST3 | 6 | 14 | 岡部自動車T-MANオイル Team Tetsuya Z NISSAN FAIRLADY Z | 田畑 勇 田中 徹 古谷 直広 | YH | 66 | 3Laps |
| 13 | ST2 | 3 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 関 豊 | YH | 66 | 3Laps |
| 14 | ST3 | 7 | 7 | 岡部自動車JDS メーカーズRX-7 MAZDA RX-7 | 碓井 久彦 白井 剛 山崎 学 | YH | 65 | 4Laps |
| 15 | ST4 | 1 | *666 | BOMEX with CarXs S2000 HONDA S2000 | 山下 潤一郎 青木 孝行 朝倉 宏志 | YH | 64 | 5Laps |
| 16 | ST4 | 2 | 18 | コスモソニック21FK ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 浅野 武夫 笠原 智行 森 政行 | YH | 64 | 5Laps |
| 17 | ST4 | 3 | 95 | 特許リジットカラーS2000 HONDA S2000 | 服部 尚貴 松井 猛敏 市嶋 樹 | YH | 64 | 5Laps |
| 18 | ST4 | 4 | *67 | YAMATO CIVIC HONDA CIVIC TYPE-R | 内山 慎也 野間 一 麻田 明人 | YH | 64 | 5Laps |
| 19 | ST4 | 5 | 62 | ホンダカーズ東京 G/M インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 古橋 孝之 | YH | 64 | 5Laps |
| 20 | ST4 | 6 | 333 | GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 北川 剛 下山 和寿 藤田 弘幸 | YH | 60 | 9Laps |
| 21 | ST4 | 7 | 12 | 無限CIVIC SSR TEIN ATS ENDLESS TamTam HONDA CIVIC TYPE-R | 松井 隆幸 久保 宣夫 | YH | 60 | 9Laps |
| 22 | ST4 | 8 | 602 | DAYTONA☆PTG☆火の玉インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 新垣 元 岩月 邦博 奥村 浩一 | YH | 59 | 10Laps |
| 23 | ST4 | 9 | 41 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 兵藤 信一 長野 賢也 西垣内 正義 | YH | 57 | 12Laps |
| 24 | ST4 | 10 | *4 | TSK ☆ Vitz - RS TOYOTA Vits | 河野 利尚 植島 禎一 村松 孝也 | YH | 56 | 13Laps |
| 25 | ST4 | 11 | 76 | S.B.寿IDI安井自動車Vitz TOYOTA Vitz | 金森 哲也 脇田 一輝 | YH | 56 | 13Laps |
| 26 | ST3 | 8 | 77 | TAKE VICTORY Z NISSAN FAIRLADY Z | DRAGON 吉田 基良 高木 真一 | YH | 53 | 16Laps |
| 27 | ST3 | 9 | 35 | asset・テクノファーストZ NISSAN FAIRLADY Z | ガミさん 高島 登 浜野 彰彦 | YH | 34 | 35Laps |
| 28 | ST4 | 12 | 40 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 東 徹次郎 アダム・ハン 桑畑 四十郎 | YH | 33 | 36Laps |
| 29 | ST2 | 4 | *26 | エンドレス アドバン ウエッズ ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 朝倉 貴志 井尻 薫 古山 節夫 | YH | 32 | 37Laps |
| 30 | ST2 | 5 | 30 | 森永チルミル☆RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 伊藤 俊哉 塩野 健司 松下 昌揮 | YH | 27 | 42Laps |
| 31 | ST4 | 13 | 60 | RCB with KRP ウインマックス、テイン、ワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 小林 康一 小幡 弘 山田 隆行 | YH | 23 | 46Laps |
| 32 | ST4 | 14 | 69 | ステラブル制動屋J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 中西 真史 赤星 陽太郎 梅本 淳一 | YH | 20 | 49Laps |
| 33 | ST2 | 6 | 17 | ティーズスタイルレーシングBiot VARIS RST SSR KOYORAD MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 中村 慎太郎 谷 芳樹 藤村 政樹 | YH | 0 | 69Laps |
- CarNo.26 は、スーパー耐久シリーズ2010シリーズ規則第13条違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間での追越行為)により、ペナルティストップ10秒を課した。
- CarNo.39は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(SC後の反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.4は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条違反(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.666は、スーパー耐久シリーズ2010シリーズ規則第15条(10)違反(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.51は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(SC後の反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.67は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(SC後の反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2010/05/30) After 300km Weather:Fine Course:Dry
2010 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | ST1 | 1 | 1 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 谷口 信輝 柳田 真孝 イムラン・シャーロム | YH | 52 | 2:04'05.059 |
| 2 | ST1 | 2 | 8 | ART TASTE GT3 PORSCHE 911 | 清水 康弘 立川 祐路 竹内 浩典 | YH | 52 | 28.392 |
| 3 | ST1 | 3 | *28 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 片岡 龍也 ファリーク・ハイルマン メルビン・モー | YH | 52 | 34.007 |
| 4 | ST2 | 1 | 20 | RSオガワ☆ポッカADVAN ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 花岡 翔太 | YH | 51 | 1Lap |
| 5 | ST2 | 2 | 3 | エンドレス・アドバン・コルトスピードⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 峰尾 恭輔 村田 信博 山内 英輝 | YH | 51 | 1Lap |
| 6 | ST3 | 1 | 27 | FINA ADVAN BMW M3 BMW M3 | 伊橋 勲 廣田 秀機 三沢 伸輔 | YH | 51 | 1Lap |
| 7 | ST1 | 4 | 9 | Faust Racing PORSCHE PORSCHE 911 | 堀 主知 岡本 武之 山野 直也 | YH | 51 | 1Lap |
| 8 | ST3 | 2 | *39 | TITEC TRACY NSX HONDA NSX | 川口 正敬 植田 正幸 金子 昌広 | YH | 50 | 2Laps |
| 9 | ST2 | 3 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 関 豊 | YH | 50 | 2Laps |
| 10 | ST3 | 3 | 15 | 岡部自動車ディクセルIWASAKI RX-7 MAZDA RX-7 | 長島 正明 岩崎 祐貴 小松 一臣 | YH | 50 | 2Laps |
| 11 | ST3 | 4 | 14 | 岡部自動車T-MANオイル Team Tetsuya Z NISSAN FAIRLADY Z | 田畑 勇 田中 徹 古谷 直広 | YH | 50 | 2Laps |
| 12 | ST3 | 5 | 34 | asset・テクノZ34・nismo NISSAN FAIRLADY Z | 藤井 誠暢 佐藤 公哉 影山 正美 | YH | 50 | 2Laps |
| 13 | ST3 | 6 | 51 | DIAMANGO-Z NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正彦 池田 大祐 石原 将光 | YH | 49 | 3Laps |
| 14 | ST3 | 7 | 7 | 岡部自動車JDS メーカーズRX-7 MAZDA RX-7 | 碓井 久彦 白井 剛 山崎 学 | YH | 49 | 3Laps |
| 15 | ST4 | 1 | 666 | BOMEX with CarXs S2000 HONDA S2000 | 山下 潤一郎 青木 孝行 朝倉 宏志 | YH | 49 | 3Laps |
| 16 | ST4 | 2 | 18 | コスモソニック21FK ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 浅野 武夫 笠原 智行 森 政行 | YH | 48 | 4Laps |
| 17 | ST4 | 3 | 62 | ホンダカーズ東京 G/M インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 古橋 孝之 | YH | 48 | 4Laps |
| 18 | ST4 | 4 | 67 | YAMATO CIVIC HONDA CIVIC TYPE-R | 内山 慎也 野間 一 麻田 明人 | YH | 48 | 4Laps |
| 19 | ST4 | 5 | 95 | 特許リジットカラーS2000 HONDA S2000 | 服部 尚貴 松井 猛敏 市嶋 樹 | YH | 48 | 4Laps |
| 20 | ST4 | 6 | 333 | GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 北川 剛 下山 和寿 藤田 弘幸 | YH | 46 | 6Laps |
| 21 | ST4 | 7 | 602 | DAYTONA☆PTG☆火の玉インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 新垣 元 岩月 邦博 奥村 浩一 | YH | 45 | 7Laps |
| 22 | ST4 | 8 | 41 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 兵藤 信一 長野 賢也 西垣内 正義 | YH | 45 | 7Laps |
| 23 | ST4 | 9 | 12 | 無限CIVIC SSR TEIN ATS ENDLESS TamTam HONDA CIVIC TYPE-R | 松井 隆幸 久保 宣夫 | YH | 44 | 8Laps |
| 24 | ST4 | 10 | 4 | TSK ☆ Vitz - RS TOYOTA Vits | 河野 利尚 植島 禎一 村松 孝也 | YH | 43 | 9Laps |
| 25 | ST4 | 11 | 76 | S.B.寿IDI安井自動車Vitz TOYOTA Vitz | 金森 哲也 脇田 一輝 | YH | 43 | 9Laps |
| 26 | ST3 | 8 | 77 | TAKE VICTORY Z NISSAN FAIRLADY Z | DRAGON 吉田 基良 高木 真一 | YH | 40 | 12Laps |
| 27 | ST3 | 9 | 35 | asset・テクノファーストZ NISSAN FAIRLADY Z | ガミさん 高島 登 浜野 彰彦 | YH | 34 | 18Laps |
| 28 | ST4 | 12 | 40 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 東 徹次郎 アダム・ハン 桑畑 四十郎 | YH | 33 | 19Laps |
| 29 | ST2 | 4 | *26 | エンドレス アドバン ウエッズ ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 朝倉 貴志 井尻 薫 古山 節夫 | YH | 32 | 20Laps |
| 30 | ST2 | 5 | 30 | 森永チルミル☆RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 伊藤 俊哉 塩野 健司 松下 昌揮 | YH | 27 | 25Laps |
| 31 | ST4 | 13 | 60 | RCB with KRP ウインマックス、テイン、ワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 小林 康一 小幡 弘 山田 隆行 | YH | 23 | 29Laps |
| 32 | ST4 | 14 | 69 | ステラブル制動屋J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 中西 真史 赤星 陽太郎 梅本 淳一 | YH | 20 | 32Laps |
| 33 | ST2 | 6 | 17 | ティーズスタイルレーシングBiot VARIS RST SSR KOYORAD MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 中村 慎太郎 谷 芳樹 藤村 政樹 | YH | 0 | 52Laps |
- CarNo.26 は、スーパー耐久シリーズ2010シリーズ規則第13条違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
- CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間での追越行為)により、ペナルティストップ10秒を課した。
- CarNo.39は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(SC後の反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2010/05/30) After 200km Weather:Fine Course:Dry
2010 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | ST1 | 1 | 1 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 谷口 信輝 柳田 真孝 イムラン・シャーロム | YH | 35 | 1:20'16.905 |
| 2 | ST1 | 2 | 8 | ART TASTE GT3 PORSCHE 911 | 清水 康弘 立川 祐路 竹内 浩典 | YH | 35 | 20.627 |
| 3 | ST1 | 3 | 28 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 片岡 龍也 ファリーク・ハイルマン メルビン・モー | YH | 35 | 21.193 |
| 4 | ST3 | 1 | 27 | FINA ADVAN BMW M3 BMW M3 | 伊橋 勲 廣田 秀機 三沢 伸輔 | YH | 34 | 1Lap |
| 5 | ST3 | 2 | 51 | DIAMANGO-Z NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正彦 池田 大祐 石原 将光 | YH | 34 | 1Lap |
| 6 | ST2 | 1 | 20 | RSオガワ☆ポッカADVAN ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 花岡 翔太 | YH | 34 | 1Lap |
| 7 | ST3 | 3 | 14 | 岡部自動車T-MANオイル Team Tetsuya Z NISSAN FAIRLADY Z | 田畑 勇 田中 徹 古谷 直広 | YH | 34 | 1Lap |
| 8 | ST3 | 4 | 34 | asset・テクノZ34・nismo NISSAN FAIRLADY Z | 藤井 誠暢 佐藤 公哉 影山 正美 | YH | 34 | 1Lap |
| 9 | ST2 | 2 | 3 | エンドレス・アドバン・コルトスピードⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 峰尾 恭輔 村田 信博 山内 英輝 | YH | 34 | 1Lap |
| 10 | ST1 | 4 | 9 | Faust Racing PORSCHE PORSCHE 911 | 堀 主知 岡本 武之 山野 直也 | YH | 34 | 1Lap |
| 11 | ST2 | 3 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 関 豊 | YH | 34 | 1Lap |
| 12 | ST3 | 5 | 39 | TITEC TRACY NSX HONDA NSX | 川口 正敬 植田 正幸 金子 昌広 | YH | 33 | 2Laps |
| 13 | ST4 | 1 | 666 | BOMEX with CarXs S2000 HONDA S2000 | 山下 潤一郎 青木 孝行 朝倉 宏志 | YH | 33 | 2Laps |
| 14 | ST3 | 6 | 35 | asset・テクノファーストZ NISSAN FAIRLADY Z | ガミさん 高島 登 浜野 彰彦 | YH | 33 | 2Laps |
| 15 | ST3 | 7 | 15 | 岡部自動車ディクセルIWASAKI RX-7 MAZDA RX-7 | 長島 正明 岩崎 祐貴 小松 一臣 | YH | 33 | 2Laps |
| 16 | ST3 | 8 | 7 | 岡部自動車JDS メーカーズRX-7 MAZDA RX-7 | 碓井 久彦 白井 剛 山崎 学 | YH | 33 | 2Laps |
| 17 | ST4 | 2 | 67 | YAMATO CIVIC HONDA CIVIC TYPE-R | 内山 慎也 野間 一 麻田 明人 | YH | 33 | 2Laps |
| 18 | ST4 | 3 | 62 | ホンダカーズ東京 G/M インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 古橋 孝之 | YH | 32 | 3Laps |
| 19 | ST2 | 4 | 26 | エンドレス アドバン ウエッズ ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 朝倉 貴志 井尻 薫 古山 節夫 | YH | 32 | 3Laps |
| 20 | ST4 | 4 | 95 | 特許リジットカラーS2000 HONDA S2000 | 服部 尚貴 松井 猛敏 市嶋 樹 | YH | 32 | 3Laps |
| 21 | ST4 | 5 | 18 | コスモソニック21FK ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 浅野 武夫 笠原 智行 森 政行 | YH | 32 | 3Laps |
| 22 | ST4 | 6 | 40 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 東 徹次郎 アダム・ハン 桑畑 四十郎 | YH | 32 | 3Laps |
| 23 | ST4 | 7 | 602 | DAYTONA☆PTG☆火の玉インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 新垣 元 岩月 邦博 奥村 浩一 | YH | 32 | 3Laps |
| 24 | ST4 | 8 | 333 | GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 北川 剛 下山 和寿 藤田 弘幸 | YH | 30 | 5Laps |
| 25 | ST4 | 9 | 41 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 兵藤 信一 長野 賢也 西垣内 正義 | YH | 29 | 6Laps |
| 26 | ST4 | 10 | 4 | TSK ☆ Vitz - RS TOYOTA Vits | 河野 利尚 植島 禎一 村松 孝也 | YH | 28 | 7Laps |
| 27 | ST4 | 11 | 76 | S.B.寿IDI安井自動車Vitz TOYOTA Vitz | 金森 哲也 脇田 一輝 | YH | 28 | 7Laps |
| 28 | ST4 | 12 | 12 | 無限CIVIC SSR TEIN ATS ENDLESS TamTam HONDA CIVIC TYPE-R | 松井 隆幸 久保 宣夫 | YH | 28 | 7Laps |
| 29 | ST3 | 9 | 77 | TAKE VICTORY Z NISSAN FAIRLADY Z | DRAGON 吉田 基良 高木 真一 | YH | 28 | 7Laps |
| 30 | ST2 | 5 | 30 | 森永チルミル☆RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 伊藤 俊哉 塩野 健司 松下 昌揮 | YH | 27 | 8Laps |
| 31 | ST4 | 13 | 60 | RCB with KRP ウインマックス、テイン、ワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 小林 康一 小幡 弘 山田 隆行 | YH | 23 | 12Laps |
| 32 | ST4 | 14 | 69 | ステラブル制動屋J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 中西 真史 赤星 陽太郎 梅本 淳一 | YH | 20 | 15Laps |
| 33 | ST2 | 6 | 17 | ティーズスタイルレーシングBiot VARIS RST SSR KOYORAD MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 中村 慎太郎 谷 芳樹 藤村 政樹 | YH | 0 | 35Laps |
- CarNo.26 は、スーパー耐久シリーズ2010シリーズ規則第13条違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2010/05/30) After 100km Weather:Fine Course:Dry
2010 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | ST1 | 1 | 8 | ART TASTE GT3 PORSCHE 911 | 清水 康弘 立川 祐路 竹内 浩典 | YH | 18 | 40'23.462 |
| 2 | ST1 | 2 | 1 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 谷口 信輝 柳田 真孝 イムラン・シャーロム | YH | 18 | 1.480 |
| 3 | ST1 | 3 | 28 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 片岡 龍也 ファリーク・ハイルマン メルビン・モー | YH | 18 | 5.692 |
| 4 | ST1 | 4 | 9 | Faust Racing PORSCHE PORSCHE 911 | 堀 主知 岡本 武之 山野 直也 | YH | 18 | 1'30.279 |
| 5 | ST2 | 1 | 20 | RSオガワ☆ポッカADVAN ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 花岡 翔太 | YH | 18 | 1'38.669 |
| 6 | ST2 | 2 | 3 | エンドレス・アドバン・コルトスピードⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 峰尾 恭輔 村田 信博 山内 英輝 | YH | 18 | 1'47.446 |
| 7 | ST2 | 3 | 30 | 森永チルミル☆RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 伊藤 俊哉 塩野 健司 松下 昌揮 | YH | 18 | 1'57.032 |
| 8 | ST3 | 1 | 27 | FINA ADVAN BMW M3 BMW M3 | 伊橋 勲 廣田 秀機 三沢 伸輔 | YH | 18 | 2'01.818 |
| 9 | ST2 | 4 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 関 豊 | YH | 18 | 2'06.843 |
| 10 | ST2 | 5 | 26 | エンドレス アドバン ウエッズ ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 朝倉 貴志 井尻 薫 古山 節夫 | YH | 18 | 2'10.385 |
| 11 | ST3 | 2 | 51 | DIAMANGO-Z NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正彦 池田 大祐 石原 将光 | YH | 18 | 2'11.304 |
| 12 | ST3 | 3 | 39 | TITEC TRACY NSX HONDA NSX | 川口 正敬 植田 正幸 金子 昌広 | YH | 17 | 1Lap |
| 13 | ST3 | 4 | 14 | 岡部自動車T-MANオイル Team Tetsuya Z NISSAN FAIRLADY Z | 田畑 勇 田中 徹 古谷 直広 | YH | 17 | 1Lap |
| 14 | ST3 | 5 | 34 | asset・テクノZ34・nismo NISSAN FAIRLADY Z | 藤井 誠暢 佐藤 公哉 影山 正美 | YH | 17 | 1Lap |
| 15 | ST3 | 6 | 35 | asset・テクノファーストZ NISSAN FAIRLADY Z | ガミさん 高島 登 浜野 彰彦 | YH | 17 | 1Lap |
| 16 | ST3 | 7 | 77 | TAKE VICTORY Z NISSAN FAIRLADY Z | DRAGON 吉田 基良 高木 真一 | YH | 17 | 1Lap |
| 17 | ST3 | 8 | 15 | 岡部自動車ディクセルIWASAKI RX-7 MAZDA RX-7 | 長島 正明 岩崎 祐貴 小松 一臣 | YH | 17 | 1Lap |
| 18 | ST3 | 9 | 7 | 岡部自動車JDS メーカーズRX-7 MAZDA RX-7 | 碓井 久彦 白井 剛 山崎 学 | YH | 17 | 1Lap |
| 19 | ST4 | 1 | 62 | ホンダカーズ東京 G/M インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 古橋 孝之 | YH | 17 | 1Lap |
| 20 | ST4 | 2 | 666 | BOMEX with CarXs S2000 HONDA S2000 | 山下 潤一郎 青木 孝行 朝倉 宏志 | YH | 17 | 1Lap |
| 21 | ST4 | 3 | 60 | RCB with KRP ウインマックス、テイン、ワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 小林 康一 小幡 弘 山田 隆行 | YH | 17 | 1Lap |
| 22 | ST4 | 4 | 12 | 無限CIVIC SSR TEIN ATS ENDLESS TamTam HONDA CIVIC TYPE-R | 松井 隆幸 久保 宣夫 | YH | 17 | 1Lap |
| 23 | ST4 | 5 | 18 | コスモソニック21FK ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 浅野 武夫 笠原 智行 森 政行 | YH | 17 | 1Lap |
| 24 | ST4 | 6 | 67 | YAMATO CIVIC HONDA CIVIC TYPE-R | 内山 慎也 野間 一 麻田 明人 | YH | 17 | 1Lap |
| 25 | ST4 | 7 | 602 | DAYTONA☆PTG☆火の玉インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 新垣 元 岩月 邦博 奥村 浩一 | YH | 17 | 1Lap |
| 26 | ST4 | 8 | 69 | ステラブル制動屋J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 中西 真史 赤星 陽太郎 梅本 淳一 | YH | 16 | 2Laps |
| 27 | ST4 | 9 | 40 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 東 徹次郎 アダム・ハン 桑畑 四十郎 | YH | 16 | 2Laps |
| 28 | ST4 | 10 | 95 | 特許リジットカラーS2000 HONDA S2000 | 服部 尚貴 松井 猛敏 市嶋 樹 | YH | 16 | 2Laps |
| 29 | ST4 | 11 | 333 | GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 北川 剛 下山 和寿 藤田 弘幸 | YH | 15 | 3Laps |
| 30 | ST4 | 12 | 4 | TSK ☆ Vitz - RS TOYOTA Vits | 河野 利尚 植島 禎一 村松 孝也 | YH | 15 | 3Laps |
| 31 | ST4 | 13 | 76 | S.B.寿IDI安井自動車Vitz TOYOTA Vitz | 金森 哲也 脇田 一輝 | YH | 15 | 3Laps |
| 32 | ST4 | 14 | 41 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 兵藤 信一 長野 賢也 西垣内 正義 | YH | 13 | 5Laps |
| 33 | ST2 | 6 | 17 | ティーズスタイルレーシングBiot VARIS RST SSR KOYORAD MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 中村 慎太郎 谷 芳樹 藤村 政樹 | YH | 0 | 18Laps |
- CarNo.26 は、スーパー耐久シリーズ2010シリーズ規則第13条違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
スーパー耐久シリーズ2010第3戦の決勝前フリー走行は、ポールシッターの#1PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口信輝/柳田真孝/イムラン・シャーロム組)がトップタイムを記録。2分12秒894だった。
決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは昨日に引き続いて快晴。強い日差しが朝から降り注ぐ。
フリー走行は午前9時25分開始。
始まってすぐに#17ティーズスタイルレーシングのランサーがバックストレッチでストップ。17号車はこのまま走行を終えることとなった。
走り出してすぐにトップに立ったのは#28Z4Mで2分13秒698。しかし10分過ぎには1号車が2分12秒894を出し、これがこのセッションのベストタイムとなった。
28号車のコンマ2秒落ちで#8ART TASTE GT3が続く。
ST2クラスも予選トップの#20RSオガワランサーがつける。#3エンドレス・アドバンランサーとは1秒以上の差をつけた。
ST3クラスは#27FINAアドバンBMW M3がトップ。予選トップの#39TRACY NSXは途中コースアウトなどもあり、クラス6番手と出遅れた。
ST4クラスは#666BOMEX with CarXs S2000がトップタイムを記録した。予選トップの#95特許リジットカラーS2000は3番手だった。
第3戦決勝はこのあと午後1時より87周(500km)で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:Keiichiro TAKESHITA
スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2010/05/30) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2010 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Driver | Time | Behind | km/h |
| 1 | ST1 | 1 | 1 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 谷口 信輝 柳田 真孝 イムラン・シャーロム | 2'12.894 | - | 157.307 |
| 2 | ST1 | 2 | 28 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 片岡 龍也 ファリーク・ハイルマン メルビン・モー | 2'13.698 | 0.804 | 156.361 |
| 3 | ST1 | 3 | 8 | ART TASTE GT3 PORSCHE 911 | 清水 康弘 立川 祐路 竹内 浩典 | 2'13.879 | 0.985 | 156.150 |
| 4 | ST1 | 4 | 9 | Faust Racing PORSCHE PORSCHE 911 | 堀 主知 岡本 武之 山野 直也 | 2'14.818 | 1.924 | 155.062 |
| 5 | ST2 | 1 | 20 | RSオガワ☆ポッカADVAN ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 花岡 翔太 | 2'17.624 | 4.730 | 151.901 |
| 6 | ST2 | 2 | 3 | エンドレス・アドバン・コルトスピードⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 峰尾 恭輔 村田 信博 山内 英輝 | 2'18.850 | 5.956 | 150.560 |
| 7 | ST3 | 1 | 27 | FINA ADVAN BMW M3 BMW M3 | 伊橋 勲 廣田 秀機 三沢 伸輔 | 2'18.988 | 6.094 | 150.410 |
| 8 | ST3 | 2 | 51 | DIAMANGO-Z NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正彦 池田 大祐 石原 将光 | 2'19.636 | 6.742 | 149.712 |
| 9 | ST3 | 3 | 77 | TAKE VICTORY Z NISSAN FAIRLADY Z | DRAGON 吉田 基良 高木 真一 | 2'19.692 | 6.798 | 149.652 |
| 10 | ST2 | 3 | 26 | エンドレス アドバン ウエッズ ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 朝倉 貴志 井尻 薫 古山 節夫 | 2'19.960 | 7.066 | 149.366 |
| 11 | ST3 | 4 | 15 | 岡部自動車ディクセルIWASAKI RX-7 MAZDA RX-7 | 長島 正明 岩崎 祐貴 小松 一臣 | 2'20.676 | 7.782 | 148.605 |
| 12 | ST2 | 4 | 30 | 森永チルミル☆RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 伊藤 俊哉 塩野 健司 松下 昌揮 | 2'20.753 | 7.859 | 148.524 |
| 13 | ST3 | 5 | 34 | asset・テクノZ34・nismo NISSAN FAIRLADY Z | 藤井 誠暢 佐藤 公哉 影山 正美 | 2'20.999 | 8.105 | 148.265 |
| 14 | ST3 | 6 | 39 | TITEC TRACY NSX HONDA NSX | 川口 正敬 植田 正幸 金子 昌広 | 2'21.212 | 8.318 | 148.041 |
| 15 | ST2 | 5 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 関 豊 | 2'21.365 | 8.471 | 147.881 |
| 16 | ST3 | 7 | 14 | 岡部自動車T-MANオイル Team Tetsuya Z NISSAN FAIRLADY Z | 田畑 勇 田中 徹 古谷 直広 | 2'21.747 | 8.853 | 147.482 |
| 17 | ST3 | 8 | 35 | asset・テクノファーストZ NISSAN FAIRLADY Z | ガミさん 高島 登 浜野 彰彦 | 2'22.274 | 9.380 | 146.936 |
| 18 | ST3 | 9 | 7 | 岡部自動車JDS メーカーズRX-7 MAZDA RX-7 | 碓井 久彦 白井 剛 山崎 学 | 2'22.394 | 9.500 | 146.812 |
| 19 | ST4 | 1 | 666 | BOMEX with CarXs S2000 HONDA S2000 | 山下 潤一郎 青木 孝行 朝倉 宏志 | 2'25.224 | 12.330 | 143.951 |
| 20 | ST4 | 2 | 41 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 兵藤 信一 長野 賢也 西垣内 正義 | 2'25.506 | 12.612 | 143.672 |
| 21 | ST4 | 3 | 95 | 特許リジットカラーS2000 HONDA S2000 | 服部 尚貴 松井 猛敏 市嶋 樹 | 2'25.604 | 12.710 | 143.576 |
| 22 | ST4 | 4 | 12 | 無限CIVIC SSR TEIN ATS ENDLESS TamTam HONDA CIVIC TYPE-R | 松井 隆幸 久保 宣夫 | 2'26.289 | 13.395 | 142.903 |
| 23 | ST4 | 5 | 60 | RCB with KRP ウインマックス、テイン、ワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 小林 康一 小幡 弘 山田 隆行 | 2'26.538 | 13.644 | 142.661 |
| 24 | ST4 | 6 | 18 | コスモソニック21FK ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 浅野 武夫 笠原 智行 森 政行 | 2'26.647 | 13.753 | 142.555 |
| 25 | ST4 | 7 | 62 | ホンダカーズ東京 G/M インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 古橋 孝之 | 2'27.451 | 14.557 | 141.777 |
| 26 | ST4 | 8 | 40 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 東 徹次郎 アダム・ハン 桑畑 四十郎 | 2'27.974 | 15.080 | 141.276 |
| 27 | ST4 | 9 | 69 | ステラブル制動屋J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 中西 真史 赤星 陽太郎 梅本 淳一 | 2'28.368 | 15.474 | 140.901 |
| 28 | ST4 | 10 | 67 | YAMATO CIVIC HONDA CIVIC TYPE-R | 内山 慎也 野間 一 麻田 明人 | 2'28.435 | 15.541 | 140.837 |
| 29 | ST4 | 11 | 602 | DAYTONA☆PTG☆火の玉インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 新垣 元 岩月 邦博 奥村 浩一 | 2'28.442 | 15.548 | 140.831 |
| 30 | ST4 | 12 | 333 | GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 北川 剛 下山 和寿 藤田 弘幸 | 2'31.842 | 18.948 | 137.677 |
| 31 | ST4 | 13 | 4 | TSK ☆ Vitz - RS TOYOTA Vits | 河野 利尚 植島 禎一 村松 孝也 | 2'42.320 | 29.426 | 128.790 |
| 32 | ST4 | 14 | 76 | S.B.寿IDI安井自動車Vitz TOYOTA Vitz | 金森 哲也 脇田 一輝 新田 顕一郎 | 2'44.902 | 32.008 | 126.773 |
| - | ST2 | 6 | 17 | ティーズスタイルレーシングBiot VARIS RST SSR KOYORAD MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 中村 慎太郎 谷 芳樹 藤村 政樹 | no time | - | - |
スーパー耐久シリーズ2010第3戦「スーパー耐久鈴鹿500km」の公式予選が5月29日、鈴鹿サーキットで行われ、#1PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口信輝/柳田真孝/イムラン・シャーロム組)が今季2度目のポールポジションを獲得した。
公式予選日の鈴鹿は朝から好天に恵まれ、午後0時40分からの公式予選も終始ドライコンディションで、Gr.1(ST1,2,3クラス)、 Gr.2(ST4、5クラス)各15分間で行われた。
Aドライバー予選では開始早々に1号車を駆る谷口がトップに立ち、タイムを2分10秒773、2分10秒566と快調に刻んで、2位につけた僚友の28号車とともに終了まで5分を残して早々と走行を切り上げた。
3番手には今季注目の#8ART TASTE GT3がつけた。今回Aドライバーは清水康弘が務めた。
ST2クラスはまず#20RSオガワ☆ポッカADVAN ランサーを駆る大橋正澄が2分18秒310でトップに立つが、終盤#3エンドレス・アドバン・コルトスピードⅩの峰尾恭輔が2分17秒649と逆転した。
ST3クラスは影山正彦のドライブする#51DIAMANGO-Zが2分18秒213と総合でも6位につける好タイムでトップだった。
ST4クラスは服部尚貴の駆る#95特許リジットカラーS2000が2分21秒964でトップ。服部も走行時間を5分残してピットに戻る余裕を見せた。
今回から参戦のシビックユーロR、#333GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2はクラス12番手と苦しい出だしとなった。
15分のインターバルの後に行われたBドライバー予選でも#1Z4Mの速さは他を圧倒、開始10分過ぎからアタックに取り掛かった柳田真孝が2分10秒851とこの時間帯で唯一の2分10秒台を記録してポールポジションを確定させた。
2番手にはこちらも#28Z4Mのファリーク・ハイムランがつけ、立川祐路の駆る#8ポルシェ911GT3が3番手となった。
ST2クラスは#20オガワランサーの阪口 良平が2分16秒351でトップ。タイム合算で#3エボXを逆転してクラストップで明日の決勝に臨むこととなった。
ST3クラスは2分17秒063を記録した#39TITEC TRACY NSXの植田正幸がトップ。タイム合算でもトップに躍り出た。51号車は#27FINA ADVAN BMW M3にも抜かれてクラス3番手で予選を終えた。
ST4は#666 BOMEX with CarXs S2000の青木孝行が2分21秒792とAドライバー予選の服部を上回る好タイムでトップに立ったが、95号車も松井 猛敏が2分23秒377と手堅くまとめてタイム合算でのトップは95号車という結果になった。
ユーロRの333号車は結局、タイム合算でもクラス12番手、総合30番手に終わっている。
なおST5クラスは今回#76S.B.寿IDI安井自動車Vitzが加わり2台のエントリーとなったが、今回もST4クラスに組み込まれている。
残念ながら2台とも予選通過基準タイムに達しなかったが、4号車についてはシード車両ということで決勝レースへの出走が認められた。
第3戦の決勝は明日午後1時より、87周で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Keiichiro TAKESHITA
スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2010/05/29) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2010 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | Class | Cls Pos | No | Car Maker Model | Driver | Time | Behind | km/h |
| 1 | ST1 | 1 | 1 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | イムラン・シャーロム | 2'13.397 | - | 156.714 |
| 2 | ST1 | 2 | 8 | ART TASTE GT3 PORSCHE 911 | 竹内 浩典 | 2'13.880 | 0.483 | 156.149 |
| 3 | ST1 | 3 | 9 | Faust Racing PORSCHE PORSCHE 911 | 山野 直也 | 2'14.003 | 0.606 | 156.005 |
| 4 | ST1 | 4 | 28 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | メルビン・モー | 2'14.076 | 0.679 | 155.921 |
| 5 | ST2 | 1 | 20 | RSオガワ☆ポッカADVAN ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 花岡 翔太 | 2'18.341 | 4.944 | 151.114 |
| 6 | ST3 | 1 | 77 | TAKE VICTORY Z NISSAN FAIRLADY Z | 高木 真一 | 2'19.115 | 5.718 | 150.273 |
| 7 | ST2 | 2 | 3 | エンドレス・アドバン・コルトスピードⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 山内 英輝 | 2'19.251 | 5.854 | 150.126 |
| 8 | ST2 | 3 | 30 | 森永チルミル☆RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 松下 昌揮 | 2'19.667 | 6.270 | 149.679 |
| 9 | ST3 | 2 | 34 | asset・テクノZ34・nismo NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正美 | 2'20.607 | 7.210 | 148.678 |
| 10 | ST3 | 3 | 15 | 岡部自動車ディクセルIWASAKI RX-7 MAZDA RX-7 | 小松 一臣 | 2'21.572 | 8.175 | 147.665 |
| 11 | ST3 | 4 | 35 | asset・テクノファーストZ NISSAN FAIRLADY Z | 浜野 彰彦 | 2'21.709 | 8.312 | 147.522 |
| 12 | ST3 | 5 | 14 | 岡部自動車T-MANオイル Team Tetsuya Z NISSAN FAIRLADY Z | 古谷 直広 | 2'21.838 | 8.441 | 147.388 |
| 13 | ST3 | 6 | 7 | 岡部自動車JDS メーカーズRX-7 MAZDA RX-7 | 山崎 学 | 2'22.832 | 9.435 | 146.362 |
| 14 | ST3 | 7 | 39 | TITEC TRACY NSX HONDA NSX | 金子 昌広 | 2'22.928 | 9.531 | 146.264 |
| 15 | ST3 | 8 | 27 | FINA ADVAN BMW M3 BMW M3 | 三沢 伸輔 | 2'23.178 | 9.781 | 146.008 |
| 16 | ST2 | 4 | 26 | エンドレス アドバン ウエッズ ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 古山 節夫 | 2'23.935 | 10.538 | 145.241 |
| 17 | ST4 | 1 | 41 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 西垣内 正義 | 2'24.300 | 10.903 | 144.873 |
| 18 | ST4 | 2 | 60 | RCB with KRP ウインマックス、テイン、ワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 山田 隆行 | 2'24.927 | 11.530 | 144.246 |
| 19 | ST4 | 3 | 69 | ステラブル制動屋J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 梅本 淳一 | 2'26.430 | 13.033 | 142.766 |
| 20 | ST4 | 4 | 18 | コスモソニック21FK ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 森 政行 | 2'26.725 | 13.328 | 142.479 |
| 21 | ST4 | 5 | 95 | 特許リジットカラーS2000 HONDA S2000 | 市嶋 樹 | 2'27.086 | 13.689 | 142.129 |
| 22 | ST4 | 6 | 67 | YAMATO CIVIC HONDA CIVIC TYPE-R | 麻田 明人 | 2'27.725 | 14.328 | 141.514 |
| 23 | ST4 | 7 | 40 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 桑畑 四十郎 | 2'29.289 | 15.892 | 140.032 |
| 24 | ST4 | 8 | 666 | BOMEX with CarXs S2000 HONDA S2000 | 朝倉 宏志 | 2'29.388 | 15.991 | 139.939 |
| 25 | ST4 | 9 | 62 | ホンダカーズ東京 G/M インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 古橋 孝之 | 2'30.198 | 16.801 | 139.184 |
| 26 | ST4 | 10 | 602 | DAYTONA☆PTG☆火の玉インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 奥村 浩一 | 2'31.039 | 17.642 | 138.409 |
| 27 | ST3 | 9 | 51 | DIAMANGO-Z NISSAN FAIRLADY Z | 石原 将光 | 2'31.566 | 18.169 | 137.928 |
| 28 | ST2 | 5 | 17 | ティーズスタイルレーシングBiot VARIS RST SSR KOYORAD MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 藤村 政樹 | 2'31.696 | 18.299 | 137.810 |
| 29 | ST4 | 11 | 333 | GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 藤田 弘幸 | 2'37.669 | 24.272 | 132.589 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| 30 | ST4 | 12 | 4 | TSK ☆ Vitz - RS TOYOTA Vits | 村松 孝也 | 2'44.888 | 31.491 | 126.784 |
| 31 | ST4 | 13 | 76 | S.B.寿IDI安井自動車Vitz TOYOTA Vitz | 新田 顕一郎 | 3'03.036 | 49.639 | 114.214 |
スーパー耐久・鈴鹿500km -RIJ- (2010/05/29) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2010 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | Cls | Cls Pos | No | Car Model | Driver | Tire | Adriver Bdriver | Total Time | Behind | km/h |
| 1 | ST1 | 1 | 1 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 谷口 信輝 柳田 真孝 | YH | 2'10.566 2'10.851 | 4'21.417 | - | 159.938 |
| 2 | ST1 | 2 | 28 | PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE BMW Z4M COUPE | 片岡 龍也 ファリーク・ハイルマン | YH | 2'11.313 2'11.452 | 4'22.765 | 1.348 | 159.117 |
| 3 | ST1 | 3 | 8 | ART TASTE GT3 PORSCHE 911 | 清水 康弘 立川 祐路 | YH | 2'12.179 2'11.609 | 4'23.788 | 2.371 | 158.500 |
| 4 | ST1 | 4 | 9 | Faust Racing PORSCHE PORSCHE 911 | 堀 主知 岡本 武之 | YH | 2'16.042 2'15.974 | 4'32.016 | 10.599 | 153.706 |
| 5 | ST2 | 1 | 20 | RSオガワ☆ポッカADVAN ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 大橋 正澄 阪口 良平 | YH | 2'18.310 2'16.351 | 4'34.661 | 13.244 | 152.225 |
| 6 | ST2 | 2 | 3 | エンドレス・アドバン・コルトスピードⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 峰尾 恭輔 村田 信博 | YH | 2'17.649 2'17.705 | 4'35.354 | 13.937 | 151.842 |
| 7 | ST3 | 1 | 39 | TITEC TRACY NSX HONDA NSX | 川口 正敬 植田 正幸 | YH | 2'18.426 2'17.063 | 4'35.489 | 14.072 | 151.768 |
| 8 | ST2 | 3 | 26 | エンドレス アドバン ウエッズ ランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 朝倉 貴志 井尻 薫 | YH | 2'19.049 2'17.592 | 4'36.641 | 15.224 | 151.136 |
| 9 | ST3 | 2 | 27 | FINA ADVAN BMW M3 BMW M3 | 伊橋 勲 廣田 秀機 | YH | 2'18.363 2'18.368 | 4'36.731 | 15.314 | 151.087 |
| 10 | ST3 | 3 | 51 | DIAMANGO-Z NISSAN FAIRLADY Z | 影山 正彦 池田 大祐 | YH | 2'18.213 2'18.565 | 4'36.778 | 15.361 | 151.061 |
| 11 | ST2 | 4 | 6 | 新菱オート☆DIXCELエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 冨桝 朋広 関 豊 | YH | 2'20.045 2'18.674 | 4'38.719 | 17.302 | 150.009 |
| 12 | ST2 | 5 | 30 | 森永チルミル☆RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 伊藤 俊哉 塩野 健司 | YH | 2'19.763 2'19.167 | 4'38.930 | 17.513 | 149.896 |
| 13 | ST3 | 4 | 35 | asset・テクノファーストZ NISSAN FAIRLADY Z | ガミさん 高島 登 | YH | 2'19.706 2'19.804 | 4'39.510 | 18.093 | 149.585 |
| 14 | ST3 | 5 | 34 | asset・テクノZ34・nismo NISSAN FAIRLADY Z | 藤井 誠暢 佐藤 公哉 | YH | 2'19.902 2'20.558 | 4'40.460 | 19.043 | 149.078 |
| 15 | ST3 | 6 | 14 | 岡部自動車T-MANオイル Team Tetsuya Z NISSAN FAIRLADY Z | 田畑 勇 田中 徹 | YH | 2'20.165 2'20.701 | 4'40.866 | 19.449 | 148.862 |
| 16 | ST3 | 7 | 77 | TAKE VICTORY Z NISSAN FAIRLADY Z | DRAGON 吉田 基良 | YH | 2'20.875 2'20.491 | 4'41.366 | 19.949 | 148.598 |
| 17 | ST3 | 8 | 15 | 岡部自動車ディクセルIWASAKI RX-7 MAZDA RX-7 | 長島 正明 岩崎 祐貴 | YH | 2'20.500 2'20.929 | 4'41.429 | 20.012 | 148.565 |
| 18 | ST3 | 9 | 7 | 岡部自動車JDS メーカーズRX-7 MAZDA RX-7 | 碓井 久彦 白井 剛 | YH | 2'21.135 2'22.944 | 4'44.079 | 22.662 | 147.179 |
| 19 | ST4 | 1 | 95 | 特許リジットカラーS2000 HONDA S2000 | 服部 尚貴 松井 猛敏 | YH | 2'21.964 2'23.377 | 4'45.341 | 23.924 | 146.528 |
| 20 | ST4 | 2 | 666 | BOMEX with CarXs S2000 HONDA S2000 | 山下 潤一郎 青木 孝行 | YH | 2'24.948 2'21.792 | 4'46.740 | 25.323 | 145.813 |
| 21 | ST4 | 3 | 62 | ホンダカーズ東京 G/M インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 塩谷 烈州 太田 侑弥 | YH | 2'24.940 2'23.293 | 4'48.233 | 26.816 | 145.058 |
| 22 | ST4 | 4 | 60 | RCB with KRP ウインマックス、テイン、ワコーズ HONDA INTEGRA TYPE-R | 小林 康一 小幡 弘 | YH | 2'23.941 2'24.675 | 4'48.616 | 27.199 | 144.865 |
| 23 | ST4 | 5 | 12 | 無限CIVIC SSR TEIN ATS ENDLESS TamTam HONDA CIVIC TYPE-R | 松井 隆幸 久保 宣夫 | YH | 2'24.084 2'24.679 | 4'48.763 | 27.346 | 144.791 |
| 24 | ST4 | 6 | 18 | コスモソニック21FK ings DC5 HONDA INTEGRA TYPE-R | 浅野 武夫 笠原 智行 | YH | 2'23.791 2'26.084 | 4'49.875 | 28.458 | 144.236 |
| 25 | ST4 | 7 | 41 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 兵藤 信一 長野 賢也 | YH | 2'25.567 2'24.840 | 4'50.407 | 28.990 | 143.972 |
| 26 | ST4 | 8 | 67 | YAMATO CIVIC HONDA CIVIC TYPE-R | 内山 慎也 野間 一 | YH | 2'25.898 2'25.367 | 4'51.265 | 29.848 | 143.548 |
| 27 | ST4 | 9 | 69 | ステラブル制動屋J'S RACING S2000 HONDA S2000 | 中西 真史 赤星 陽太郎 | YH | 2'26.385 2'26.520 | 4'52.905 | 31.488 | 142.744 |
| 28 | ST4 | 10 | 602 | DAYTONA☆PTG☆火の玉インテグラ HONDA INTEGRA TYPE-R | 新垣 元 岩月 邦博 | YH | 2'27.627 2'26.019 | 4'53.646 | 32.229 | 142.384 |
| 29 | ST4 | 11 | 40 | TRACY SPORTS S2000 HONDA S2000 | 東 徹次郎 アダム・ハン | YH | 2'25.200 2'29.985 | 4'55.185 | 33.768 | 141.641 |
| 30 | ST4 | 12 | 333 | GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2 HONDA CIVIC TYPE-R EURO | 北川 剛 下山 和寿 | YH | 2'30.194 2'32.953 | 5'03.147 | 41.730 | 137.921 |
| ---- 以上予選通過 ---- |
| - | ST2 | - | 17 | ティーズスタイルレーシングBiot VARIS RST SSR KOYORAD MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX | 中村 慎太郎 谷 芳樹 | YH | 2'40.057 2'25.937 | 5'05.994 | 44.577 | 136.638 |
| - | ST4 | - | *4 | TSK ☆ Vitz - RS TOYOTA Vits | 河野 利尚 植島 禎一 | YH | 2'41.199 2'44.362 | 5'25.561 | 1'04.144 | 128.426 |
| - | ST4 | - | 76 | S.B.寿IDI安井自動車Vitz TOYOTA Vitz | 金森 哲也 脇田 一輝 | YH | 2'46.487 2'44.507 | 5'30.994 | 1'09.577 | 126.318 |
- CarNo.34,35,8,28,1,9,14,27,20,30,15,7,39は、公式予選手順違反により罰金1万円を課す。
- CarNo.4は、シード車両のため決勝レースへの出走を認める。