カテゴリー

ニュース内検索

F4西日本シリーズ

F4:西日本第2戦岡山公式予選結果

SUPER F3 RACE in OKAYAMA -RIJ- (2014/06/15) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 F4西日本シリーズ Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/hLap
15A1牧野 任祐マルサンミスト制動屋Rn・SPORTS
MYST KK-ZS
1'31.306--146.0018/8
250C1浅原 悠貴CMインダストリー・RK01
B-MAX RK01
1'32.015 0.709 0.709144.8769/10
325C2松井 孝允サムライサポーターズF4
B-MAX RK01
1'32.027 0.721 0.012144.8576/10
418C1平木 湧也SUCCEED SPORTS F108
ZAP F108
1'32.120 0.814 0.093144.7117/9
512A2久保 宣夫佐藤製作所☆オートセレクトMYST制動屋
MYST KK-ZS
1'33.287 1.981 1.167142.9017/9
611A3鶴田 和弥Rn-sports制動屋KKZS☆ミスト
MYST KK-ZS
1'33.656 2.350 0.369142.3389/9
790FC1根本 悠生WILLDO ZTEスピリット
TATUUS FC106
1'33.658 2.352 0.002142.3357/8
892FC2坪井 翔美人&LTVフィールドFTRS
TATUUS FC106
1'33.780 2.474 0.122142.1508/9
960FC3石川 京侍HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1'33.788 2.482 0.008142.1389/10
1062FC4福住 仁嶺HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1'33.870 2.564 0.082142.0139/10
1163FC5大津 弘樹SRS-F/コチラレーシング
TATUUS FC106
1'33.963 2.657 0.093141.87310/10
1261FC6坂口 夏月HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1'34.139 2.833 0.176141.60810/10
1370C2朝日 ターボヴァンガード・S Road☆MC090
MOONCRAFT MC090
1'34.517 3.211 0.378141.0418/9
1493FC7小河 諒TEAM TOM’S
TATUUS FC106
1'34.647 3.341 0.130140.84810/10
1516C3黄 度允ZAP SPEED・KOR・DY・108
ZAP F108
1'34.925 3.619 0.278140.4356/6
1637C4長 優子B-MAX RK01 TODA
B-MAX RK01
1'35.639 4.333 0.714139.3878/9
1727C5シュウジB-MAX RK01 TODA
B-MAX RK01
1'39.179 7.873 3.540134.4126/7
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第5戦岡山決勝 C1は白井剛/青木孝行組、C2はナオリュウ/佐々木孝太組がともにポールトゥウイン

 スーパーカーレースシリーズ第5戦は14日、岡山国際サーキット(1周・3.703km)で決勝を行い、カテゴリーⅠの白井剛/青木孝行組(GNET MAKERS ADVAN NISSAN GT-R)が31周・50分19秒756で優勝した。カテゴリーⅡは、ナオリュウ/佐々木孝太組(AGE-AGE-458)が優勝。開幕から無傷の5連勝を飾った。

scr_r05_r-start

scr_r05_r-start_c2

scr_r05_r-81

scr_r05_r-91

scr_r05_r-92

scr_r05_r-70

scr_r05_r-77

scr_r05_r-9

 決勝レースは午後2時45分にローリングラップが始まった。サーキット上空には雲が広がり、薄日の差す中、カテゴリーⅠ・3台、カテゴリーⅡ・5台、計8台が1周を回り、50分後のゴールを目指してスタートが切られた。

 ポールシッターの白井剛(GNET MAKERS ADVAN NISSAN GT-R)は程なく、ラップタイムで3秒速い土屋武士(BuddyClub FIST AMG SLS GT3)にトップの座を明け渡すと、土屋は大量のリードを築きつつトップを独走。2位に白井が付け、3位には阪口良平(BuddyClub RSTRADA NISMO GT-R GT3)が続く。

 ドライバー交替可能時間になると、2位の白井は13周を回って青木孝行にドライバーチェンジ。一方、トップの土屋は17周目まで走行し、ようやくラム・ユーに交代した。

 ユーはトップのままコースに戻るが、18周を終わって2位青木との差は22秒8。ここから青木の怒濤の追い上げが始まる。ユーより2~3秒速いタイムを刻むと、20周目には16秒、25周目には4秒差後方まで迫ってきた。

 青木は27周目に1.5秒まで迫り、28周目にテールトゥノーズに持ち込むと、レッドマンでユーをインからパス。ついにトップに立った。

 青木はこのまま31周・50分を走り、初スーパーカーレースで初優勝を飾った。2位にはユーが、3位には坂口から交代したハン・チェン・チェンが入った。

 カテゴリーⅡは4連勝中のナオリュウのリードでレースが始まる。2位に白坂卓也(Liberty Walk 108 DIRECTION 997 GT3)が付け、3位に山脇大輔(炙りや秀苑・シフト997GT3)、4位に武井真司(BINGO SPORTS997)と続く。

 ナオリュウ、白坂、武井は13周目にピットインし、ドライバーをそれぞれ佐々木孝太、林学、堀田誠に交代。山脇は16周目にピットインし植田正幸に交代した。

 一通りピットインが終わるとトップに立ったのは植田。僅差で2位に佐々木が続き、3位には堀田が上がってきた。しかし18周目に佐々木が植田をパスしてトップに立つと、徐々にその差を広げ、ゆうゆうと30周を走ってそのままゴール。ナオリュウ/佐々木組は開幕から5連勝を飾った。

 2位には植田が、3位には堀田が入った。

 第6戦決勝は明日15日、午後1時55分より、このレースの結果をグリッド順として50分間で争われる。

Text: Yoshionri OHNISHI
Photo: Hiroshi ICHIMURA
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第5戦岡山決勝結果

SUPER F3 RACE in OKAYAMA -RIJ- (2014/06/14) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2014 SUPER CAR RACE Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
181CⅠ1白井 剛
青木 孝行
GNET MAKERS ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
3150'19.756
2*91CⅠ2土屋 武士
ラム・ユー
BuddyClub FIST AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
311.096
392CⅠ3阪口 良平
ハン・チェン・チェン
BuddyClub RSTRADA NISMO GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
3136.668
470CⅡ1ナオリュウ
佐々木 孝太
AGE-AGE-458
Ferrari 458 challenge
301Lap
577CⅡ2山脇 大輔
植田 正幸
炙りや秀苑・シフト997GT3
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2006
292Laps
69CⅡ3武井 真司
堀田 誠
BINGO SPORTS997
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2008
292Laps
75CⅡ4白坂 卓也
林 学
Liberty Walk 108 DIRECTION 997 GT3
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2006
283Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-69CⅡ-草野 健AGE AGE 430ch
Ferrari F430 challenge
1516Laps
  • Fastest Lap(C1): CarNo.91 土屋武士 1'32.511 (3/31) 144.100km/h
  • Fastest Lap(C2): CarNo.5 白坂卓也 1'36.995 (6/28) 137.438km/h
  • CarNo.91(ラム・ユー)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.4.1c(Wチェッカー)により、訓戒とした。
Tags:

Japanese F3

JF3:第6戦岡山決勝記者会見 各クラストップ3のコメント

優勝 佐々木大樹(B-MAX NDDP F312)
f3_r06_r_pc-sasaki  「ここまで後方のスタートが多かったんすが今日は2番手で、絶好のチャンスなのでスタートに賭けていました。松下選手もスタートが良かったんですが遅れたときに、1コーナーで前に出ることができました。岡山は抜きづらいコースなのでそこからはミスしなければ勝てると思い、自分の走りに集中しました。ここまで自分のドライビングなり、クルマのセッティングの方向性なりで、理解するのに時間がかかってしまいました。徐々に良くなっていますが、予選の一発では負けてしまっているので、次回に向けて見つめ直さなければならない部分はあると思います。次回は予選でも1位を取って、完全優勝をしたいです。でも総合優勝は初めてなのでうれしいですし、ほっとしています」
決勝2位 松下信治(HFDP RACING F312)
f3_r06_r_pc-matsushita  「最大の敗因はスタートでした。信号が消えて動き出すタイミングはいつもの通りでしたが、ホイールスピンして、佐々木選手に1コーナーで前に行かれてしまいました。そこからはペースが上げられずに1秒7くらい離されてしまい、抜きづらいというのもありますが、最後のチャンスでも、追いつききれずに終わってしまいました。あしたは25周でフロントローなので、スタートをきちっと決めて優勝したいと思います」
決勝3位 高星明誠(B-MAX NDDP F312)
f3_r06_r_pc-takaboshi  「予選で失敗したのが残念でした。セットの面でもドライビングの面でもミスしてしまいました。5位からのスタートでしたが表彰台に立ちたい気持ちはありました。(予選6位の)髙橋翼選手のスタートが良くて付いていったんですが、1周目の1コーナーとアットウッドで波乱があって、それに詰まっていた勝田選手をヘアピンで抜くことができました。そのあとは勝田選手を離せるように、ファステストを狙えるように走りました。中盤以降はリアタイヤがきつくて勝田選手に追いつかれましたが、あすはそういう所を改善できたらいいと思います」
Nクラス優勝 小泉洋史(Net Move Hanashima Racing)
f3_r06_r_pc-koizumi  「大好きな大樹(佐々木)と一緒に記者会見をすることができてうれしいです。予選が2番手だったので正直終わったなと思いました。でも、スタートをきちっと決めれば、ペースには自信があるのでいけるかなと思いました。前回のもてぎの裁定は納得いってないので、今日はきっちり勝ちたいと思っていました。あしたもスタートを決め、落ち着いたレースをして勝ちたいです」
Nクラス決勝2位 久保凛太郎(ル・ボーセ)
f3_r06_r_pc-kubo  「予選でポールを取れて行けるかなと思っていましたが、スタートで失敗し、1コーナーを2番手で入りました。Cクラスが追い上げてきたりして、ついていけるペースで走れなかったです。あしたは、いまのままだと逃げられてしまうのでセットを見直そうと思います」
Nクラス決勝3位 湯澤翔平(KCMG F308)
f3_r06_r_pc-yuzawa  「スタートはうまく決まりましたが、順位を上げることはできませんでした。クルマはオーバーステア気味だったので、前半でペースが上げられずに離されてしまい、後半はタイヤがずるずるになりました。セクター1,2の高速コーナーがブラインド気味で、面白くて好きなので、ここは得意なコースです」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
Tags:

Japanese F3

JF3:第6戦岡山決勝 佐々木大樹が初の総合優勝、Nクラスは小泉洋史が今季2勝目

f3_r06_r-leder

f3_r06_r-leder_n

f3_r06_r-23

f3_r06_r-7

f3_r06_r-22

f3_r06_r-6

f3_r06_r-62

f3_r06_r-19

 2014年全日本F3選手権シリーズ第6戦は14日、岡山国際サーキット(1周・3.703km)で決勝を行い、佐々木大樹(B-MAX NDDP F312)が18周・26分10秒133で初優勝を飾った。Nクラスは小泉洋史(Net Move Hanashima Racing)が優勝した。

 夕刻が近づくにつれサーキット上空は薄雲に覆われたもの、蒸し暑い中で午後4時、フォーメーションラップが始まった。

 素晴らしいスタートを決めたのは予選2位の佐々木大樹(B-MAX NDDP F312)。ポールシッターの松下信治(HFDP RACING F312)は1コーナーで2位に落ちた。予選6位の髙橋翼(HFDP RACING F312)は1コーナーで、予選4位の山下健太(PETRONAS TOM'S F312)もアットウッドカーブでコースアウトと波乱のオープニングラップを終えると、1周を終わった時点で高星明誠(B-MAX NDDP F312)が3位に上がってきた。

 トップ佐々木と2位の松下は1秒強の差を保ちながらレースは推移。3位の高星は、4位の勝田貴元(PETRONAS TOM'S F312)への防戦一方で3位以下は徐々に遅れ始める。

 10周目に佐々木が松下を1秒7離したあたりから、松下がスパート。終盤には1秒差まで迫ったが、抜き所のない岡山では佐々木を攻略することができず、18周を走って佐々木が逃げ切り、自身初のF3での総合優勝を飾った。2位には松下が、3位には勝田の追撃を振り切った高星が入った。

 Nクラスは予選2位の小泉洋史(Net Move Hanashima Racing)が好スタート。クラスポールの久保凛太郎(CG ROBOル・ボーセF308)の横をすり抜け1コーナーでトップに立つ。その後も小泉は、徐々に2位以下との差を広げ、久保を7秒5ちぎって今季2勝目を独走で飾った。2位には久保が、3位には湯澤翔平(KCMG F308)が入った。

f3_r06_r-podium f3_r06_r-winner f3_r06_r-winner_n

 第7戦決勝は明日15日、午後12時35分より25周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Tags:

Japanese F3

JF3:第6戦岡山決勝結果

SUPER F3 RACE in OKAYAMA -RIJ- (2014/06/14) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2014 Japanese Fomura3 Championship Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1231佐々木 大樹B-MAX NDDP F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311826'10.133
272松下 信治 HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D180.881
3223高星 明誠B-MAX NDDP F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31186.687
414勝田 貴元PETRONAS TEAM TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31187.689
5365山下 健太PETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311815.329
626清原 章太TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F3011825.713
7387ナニン・インドラ・パユーングCERUMO・INGING Jr. F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311826.221
888高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D1829.627
96N1小泉 洋史 Net Move Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1844.952
1062N2久保 凛太郎CG ROBOT ル・ボーセ F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1852.463
1119N3湯澤 翔平KCMG F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1855.613
1228N4山口 大陸TAIROKU EXCEED
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE181'03.837
1330N5ドラゴンB-MAX with RSS306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE181'15.147
143N6三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE181'19.630
15139吉田 基良B-MAX RACING F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31181'27.930
---- 以上規定周回数(16Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.23 佐々木大樹(B-MAX NDDP F312) 1'26.211 (3/18) 154.630km/h
Tags:

F4西日本シリーズ

F4:西日本第1戦岡山決勝 総合で牧野任祐が、FCクラスで石川京侍がともにポールトゥウイン

 JAF地方選手権F4西日本シリーズ第1戦は14日、岡山国際サーキット(1周・3.703km)で決勝を行い、牧野任祐(マルサンミスト制動屋Rn・SPORTS)が15周・23分14秒359で優勝した。FCクラスは石川京侍(HFDP/SRS-F/コチラ)が優勝した。

f4_r01_r-start

f4_r01_r-5

f4_r01_r-5b

f4_r01_r-60

f4_r01_r-podium

f4_r01_r-podium_g

 決勝レースは午後1時25分、フォーメーションラップが始まる。上空には薄雲が広がったものの蒸し暑い中でスタートが切られた。

 スタートを制したのはポールポジションの牧野任祐(マルサンミスト制動屋Rn・SPORTS)。2位に予選2位の松井孝允(サムライサポーターズF4)がピタリと付け、牧野にプレッシャーをかける。3位にも予選順位通り浅原悠貴(CMインダストリーRK01)が続く。

 牧野は松井の追撃を振り切り、徐々に1,2位の間隔が広がり始める。牧野は中盤7周目にこのレースのファステストラップとなる1分32秒009をたたき出すと、11周目にはその差は2.3秒に。終盤には2位以下との差をコントロールし、盤石のレース運びで牧野が今シーズン初戦を制した。2位には松井が、3位には浅原が入った。

 FCクラスはポールポジションの石川京侍(HFDP/SRS-F/コチラ)が好スタート。クラス2位にはチャンピオンクラスの朝日ターボ(ヴァンガードS Road☆MC090)を挟んで根本悠生(WILLDO ZTEスピリット)が続くが、1コーナーで痛恨のコースアウト。根本は再スタートを切るが最後尾に落ちてしまった。

 クラス2位には福住仁嶺(HFDP/SRS-F/コチラR)、同3位には坪井翔(美人&LTVフィールドFTRS)が付けるが、間に入ったペースの上がらないカーボンクラスの朝日に押さえられているうちに、石川との差は開くばかり。

 14周目にようやく福住が朝日を捉えたものの結局、石川がゆうゆうと逃げ切り、今季初優勝を飾った。クラス2位には福住が、同3位には坪井が入った。

 第2戦は明日15日、午前9時10分から公式予選が、午後3時20分から決勝が15周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroyuki MINAMI
Tags:

Japanese F3

JF3:第7戦岡山公式予選 勝田貴元が今季初ポール、Nクラスは小泉洋史がPP

 2014年全日本F3選手権シリーズ第7戦は14日、岡山国際サーキット(1周・3.703km)で公式予選を行い、総合で勝田貴元(PETRONAS TOM'S F312)が、Nクラスで小泉洋史(Net Move Hanashima Racing)がポールポジションを獲得した。

f3_r07_q-1 f3_r07_q-7 f3_r07_q-36 f3_r07_q-6 f3_r07_q-19 f3_r07_q-62

 第6戦の予選から10分のインターバルで午前11時、第7戦の公式予選が10分間で行われた。

 第6戦より路面温度が上がったのか、各車タイムが伸び悩む。勝田貴元(PETRONAS TOM'S F312)が1分24秒887と25秒を切るタイムを出しトップに立つと、他のドライバーは誰も25秒を切ることができず、勝田が今シーズン初のポールポジションを獲得した。2位には第6戦ポールの松下信治(HFDP RACING F312)が、3位には勝田の僚友山下健太(PETRONAS TOM'S F312)が入った。

 Nクラスは小泉洋史(Net Move Hanashima Racing)が第6戦の自身のタイムを上回る1分27秒144でポールポジションを獲得。2位にはこの大会好調の湯澤翔平(KCMG F308)が、3位には第6戦ポールの久保凛太郎(CG ROBOTル・ボーセ)が入った。

 第7戦決勝は明日15日、午後12時35分より25周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Tags:

Japanese F3

JF3:第6戦岡山公式予選 松下信治が4連続PP、Nクラスは久保凛太郎がPP

 2014年全日本F3選手権シリーズ第6戦は14日、岡山国際サーキット(1周・3.703km)で公式予選を行い、総合で松下信治(HFDP RACING F312)が、Nクラスで久保凛太郎(CG ROBOTル・ボーセ)がポールポジションを獲得した。

f3_r06_q-7 f3_r06_q-23 f3_r06_q-1 f3_r06_q-62 f3_r06_q-6 f3_r06_q-19

 岡山国際サーキットは早朝から梅雨の晴れ間が広がり快晴。公式予選は午前10時40分より10分間で行われた。

 予選序盤からトップに立ったのは1分24秒835で松下信治(HFDP RACING F312)。2位には1分24秒591で勝田貴元(PETRONAS TOM'S F312)が付ける。

 この後、松下はタイムを1分24秒433まで縮めポールポジションを獲得。2位には1分24秒540で佐々木大樹(B-MAX NDDP F312)が上がり、タイムアップできなかった勝田3位に落ちた。

 Nクラスは序盤、小泉洋史(Net Move Hanashima Racing)のリードで予選が始まったが、1分27秒028で久保凛太郎(CG ROBOTル・ボーセ)が逆転しポールポジション。小泉は2位に落ち、3位には湯澤翔平(KCMG F308)と続いた。

 第6戦決勝は本日14日、午後3時55分より18周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Tags:

F4西日本シリーズ

F4:西日本第1戦岡山決勝結果

SUPER F3 RACE in OKAYAMA -RIJ- (2014/06/14) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2014 F4西日本シリーズ Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

Pos No Cls Cls
Pos
Driver Car
Maker Model
Lap Total_Time
Behind
1 5 A 1 牧野 任祐 マルサンミスト制動屋Rn・SPORTS
MYST KK-ZS
15 23'14.837
2 25 C 1 松井 孝允 サムライサポーターズF4
B-MAX RK01
15 1.482
3 50 C 2 浅原 悠貴 CMインダストリー・RK01
B-MAX RK01
15 7.211
4 18 C 3 平木 湧也 SUCCEED SPORTS F108
ZAP F108
15 10.157
5 12 A 2 久保 宣夫 佐藤製作所☆オートセレクトMYST制動屋
MYST KK-ZS
15 29.292
6 60 FC 1 石川 京侍 HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
15 32.599
7 62 FC 2 福住 仁嶺 HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
15 39.060
8 70 C 4 朝日 ターボ ヴァンガード・S Road☆MC090
MOONCRAFT MC090
15 41.138
9 92 FC 3 坪井 翔 美人&LTVフィールドFTRS
TATUUS FC106
15 41.897
10 61 FC 4 坂口 夏月 HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
15 42.270
11 63 FC 5 大津 弘樹 SRS-F/コチラレーシング
TATUUS FC106
15 43.382
12 93 FC 6 小河 諒 TEAM TOM’S
TATUUS FC106
15 51.100
13 90 FC 7 根本 悠生 WILLDO ZTEスピリット
TATUUS FC106
15 52.039
14 16 C 5 黄 度允 ZAP SPEED・KOR・DY・108
ZAP F108
15 53.592
15 11 A 3 鶴田 和弥 Rn-sports制動屋KKZS☆ミスト
MYST KK-ZS
15 55.431
16 37 C 6 長 優子 B-MAX RK01 TODA
B-MAX RK01
15 1'25.583
17 27 C 7 シュウジ B-MAX RK01 TODA
B-MAX RK01
14 1Lap
---- 以上規定周回数(13Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.5 牧野任祐(マルサンミスト制動屋Rn・SPORTS) 1'32.099 (7/15) 144.744km/h
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第5戦岡山公式予選 C1は白井剛/青木孝行組が、C2はナオリュウ/佐々木孝太組がPP

 スーパーカーレースシリーズ第5戦は14日、岡山国際サーキット(1周・3.703km)で公式予選を行い、A・Bドライバー総合タイムでカテゴリーⅠは白井剛/青木孝行組(GNET MAKERS ADVAN NISSAN GT-R)が、カテゴリーⅡはナオリュウ/佐々木孝太組(AGE-AGE-458)がポールポジションを獲得した。

scr_r05_q-81 scr_r05_q-91 scr_r05_q-92 scr_r05_q-70 scr_r05_q-77 scr_r05_q-9

 岡山国際サーキットは早朝から梅雨の晴れ間が広がり、午前9時55分から公式予選が行われた。Aドライバーが15分間、5分のインターバルを挟んでBドライバーが15分間だ。

 今回初登場のカテゴリー1、GNET MAKERS ADVAN NISSAN GT-RはAドライバーの白井剛が1分33秒228のタイムで3位で通過。Bドライバーの青木孝行が貫禄を見せつけ1分30秒557のタイムをたたき出すと、合算3分3秒785でポールポジションを獲得した。

 2位には、Aドライバーの土屋武士が1分31秒015でAドライバー予選のトップに立ったBuddyClub FIST AMG SLS GT3が、3位には阪口良平/ハン・チェン・チェン組(BuddyClub RSTRADA NISMO GT-R GT3)と続く。

 カテゴリーⅡは、ここまで4戦全勝のナオリュウ/佐々木孝太組(AGE-AGE-458)がポールポジションを獲得した。

 第5戦決勝は本日14日、午後2時25分より50分間で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroshi ICHIMURA
Tags:

F4西日本シリーズ

F4:西日本第1戦岡山公式予選 牧野任祐が総合で石川京侍がFCクラスのポールポジションを獲得

 JAF地方選手権F4西日本シリーズ第1戦は14日、岡山国際サーキット(1周・3.703km)で公式予選を行い、総合で牧野任祐(マルサンミスト制動屋Rn・SPORTS)が1分30秒978、FCクラスで石川京侍(HFDP/SRS-F/コチラR)が1分33秒164でそれぞれポールポジションを獲得した。

f4w_r01_q-5 f4w_r01_q-90

 F4東日本シリーズはすでに4戦を消化しているが、西日本シリーズもようやく梅雨の晴れ間が広がったここ岡山国際サーキットで開幕を向かえた。

 午前9時半より15分間で行われた公式予選は、序盤5分過ぎからアルミクラスの牧野任祐(マルサンミスト制動屋Rn・SPORTS)が予選をリード。1分12秒191、31秒284、30秒978とタイムを徐々に詰め唯一30秒台をたたき出して総合のポールポジションを決めた。

 2位には東日本シリーズにも参加している松井孝允(サムライサポーターズF4)が、3位には浅原悠貴(CMインダストリー・RK01)が続いた。

 FCクラスも序盤から石川京侍(HFDP/SRS-F/コチラR)が予選をリード。2位に根本悠生(WILLDO ZTEスピリット)、3位に坪井翔(美人&LTVフィールドFTRS)が付けていたが、終盤に福住仁嶺(HFDP/SRS-F/コチラR)が坪井を逆転して3位に滑り込んできた。

 第1戦決勝は本日14日、午後1時15分より15周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroyuki MINAMI
Tags:

Japanese F3

JF3:第7戦岡山公式予選結果

SUPER F3 RACE in OKAYAMA -RIJ- (2014/06/14) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 Japanese Fomura3 Championship Round 7 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/hLap
111勝田 貴元PETRONAS TEAM TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'24.887--157.0424/5
272松下 信治 HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D1'25.039 0.152 0.152156.7614/5
3363山下 健太PETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'25.075 0.188 0.036156.6954/5
4234佐々木 大樹B-MAX NDDP F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'25.077 0.190 0.002156.6915/6
5225高星 明誠B-MAX NDDP F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'25.327 0.440 0.250156.2325/5
6386ナニン・インドラ・パユーングCERUMO・INGING Jr. F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'25.538 0.651 0.211155.8475/5
727清原 章太TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F3011'25.670 0.783 0.132155.6065/5
888高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D1'25.782 0.895 0.112155.4033/5
96N1小泉 洋史 Net Move Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.144 2.257 1.362152.9744/5
1019N2湯澤 翔平KCMG F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.818 2.931 0.674151.8004/6
1162N3久保 凛太郎CG ROBOT ル・ボーセ F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.835 2.948 0.017151.7714/5
1228N4山口 大陸TAIROKU EXCEED
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.997 3.110 0.162151.4925/5
13139吉田 基良B-MAX RACING F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'28.520 3.633 0.523150.5963/5
1430N5ドラゴンB-MAX with RSS306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'28.624 3.737 0.104150.4204/4
153N6三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'31.187 6.300 2.563148.5185/5
Tags:

Japanese F3

JF3:第6戦岡山公式予選結果

SUPER F3 RACE in OKAYAMA -RIJ- (2014/06/14) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 Japanese Fomura3 Championship Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/hLap
171松下 信治 HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D1'24.433--157.8864/4
2232佐々木 大樹B-MAX NDDP F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'24.540 0.107 0.107157.6864/5
313勝田 貴元PETRONAS TEAM TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'24.591 0.158 0.051157.5914/6
4364山下 健太PETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'24.652 0.219 0.061157.4785/6
5225高星 明誠B-MAX NDDP F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'24.827 0.394 0.175157.1535/5
686高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D1'25.214 0.781 0.387156.4394/4
7387ナニン・インドラ・パユーングCERUMO・INGING Jr. F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'25.234 0.801 0.020156.4027/7
828清原 章太TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F3011'25.402 0.969 0.168156.0955/6
962N1久保 凛太郎CG ROBOT ル・ボーセ F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.028 2.595 1.626153.1784/5
106N2小泉 洋史 Net Move Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.258 2.825 0.230152.7754/5
1119N3湯澤 翔平KCMG F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.310 2.877 0.052152.6845/6
1228N4山口 大陸TAIROKU EXCEED
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'28.191 3.758 0.881151.1583/7
133N5三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'28.260 3.827 0.069151.0404/5
1430N6ドラゴンB-MAX with RSS306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'28.537 4.104 0.277150.5684/5
15139吉田 基良B-MAX RACING F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'28.749 4.316 0.212150.2083/3
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第5戦岡山A,Bドライバー公式予選総合結果

SUPER F3 RACE in OKAYAMA -RIJ- (2014/06/14) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2014 SUPER CAR RACE Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
181CⅠ1白井 剛
青木 孝行
GNET MAKERS ADVAN NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'33.228
1'30.557
3'03.785-
291CⅠ2土屋 武士
ラム・ユー
BuddyClub FIST AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'31.015
1'33.327
3'04.342 0.557
392CⅠ3阪口 良平
ハン・チェン・チェン
BuddyClub RSTRADA GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'31.114
1'38.503
3'09.617 5.832
470CⅡ1ナオリュウ
佐々木 孝太
AGE-AGE-458
Ferrari 458 challenge
1'35.614
1'34.598
3'10.212 6.427
577CⅡ2山脇 大輔
植田 正幸
炙りや秀苑・シフト997GT3
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2006
1'38.677
1'36.815
3'15.49211.707
69CⅡ3武井 真司
堀田 誠
BINGO SPORTS997
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2008
1'38.067
1'37.518
3'15.58511.800
769CⅡ4草野 健AGE AGE 430ch
Ferrari F430 challenge
 
1'39.751
3'19.50215.717
85CⅡ5白坂 卓也
林 学
Liberty 108 DIRECTION 997GT3
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2006
1'36.118
1'45.617
3'21.73517.950
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第5戦岡山Bドライバー公式予選結果

SUPER F3 RACE in OKAYAMA -RIJ- (2014/06/14) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 SUPER CAR RACE Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/hLap
181CⅠ1青木 孝行GNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'30.557--147.2094/4
291CⅠ2ラム・ユーBuddyClub FIST AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'33.327 2.770 2.770142.8408/9
370CⅡ1佐々木 孝太AGE-AGE-458
Ferrari 458 challenge
1'34.598 4.041 1.271140.9212/2
477CⅡ2植田 正幸炙りや秀苑・シフト997GT3
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2006
1'36.815 6.258 2.217137.6945/6
59CⅡ3堀田 誠BINGO SPORTS997
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2008
1'37.518 6.961 0.703136.7013/7
692CⅠ3ハン・チェン・チェンBuddyClub RSTRADA GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'38.503 7.946 0.985135.3345/7
769CⅡ4草野 健AGE AGE 430ch
Ferrari F430 challenge
1'39.751 9.194 1.248133.6416/7
85CⅡ5林 学Liberty 108 DIRECTION 997GT3
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2006
1'45.61715.060 5.866126.2187/8
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第5戦岡山Aドライバー公式予選結果

SUPER F3 RACE in OKAYAMA -RIJ- (2014/06/14) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 SUPER CAR RACE Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/hLap
191CⅠ1土屋 武士BuddyClub FIST AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'31.015--146.4685/6
292CⅠ2阪口 良平BuddyClub RSTRADA GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'31.114 0.099 0.099146.3095/8
381CⅠ3白井 剛GNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'33.228 2.213 2.114142.9915/7
470CⅡ1ナオリュウAGE-AGE-458
Ferrari 458 challenge
1'35.614 4.599 2.386139.4232/4
55CⅡ2白坂 卓也Liberty 108 DIRECTION 997GT3
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2006
1'36.118 5.103 0.504138.6924/4
69CⅡ3武井 真司BINGO SPORTS997
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2008
1'38.651 7.636 2.533135.1314/5
777CⅡ4山脇 大輔炙りや秀苑・シフト997GT3
PORSCHE 911 GT3 Cup(Type997)MY2006
1'38.677 7.662 0.026135.0953/5
Tags:

F4西日本シリーズ

F4:西日本第1戦岡山公式予選結果

SUPER F3 RACE in OKAYAMA -RIJ- (2014/06/14) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 F4西日本シリーズ Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/hLap
15A1牧野 任祐マルサンミスト制動屋Rn・SPORTS
MYST KK-ZS
1'30.978--146.5287/8
225C1松井 孝允サムライサポーターズF4
B-MAX RK01
1'31.134 0.156 0.156146.2778/10
350C2浅原 悠貴CMインダストリー・RK01
B-MAX RK01
1'31.984 1.006 0.850144.9254/10
418C1平木 湧也SUCCEED SPORTS F108
ZAP F108
1'32.139 1.161 0.155144.6815/9
512A2久保 宣夫佐藤製作所☆オートセレクトMYST制動屋
MYST KK-ZS
1'33.054 2.076 0.915143.2594/9
660FC1石川 京侍HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1'33.164 2.186 0.110143.0909/10
711A3鶴田 和弥Rn-sports制動屋KKZS☆ミスト
MYST KK-ZS
1'33.376 2.398 0.212142.7655/10
890FC2根本 悠生WILLDO ZTEスピリット
TATUUS FC106
1'33.455 2.477 0.079142.6446/10
962FC3福住 仁嶺HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1'33.484 2.506 0.029142.60010/10
1070C2朝日 ターボヴァンガード・S Road☆MC090
MOONCRAFT MC090
1'33.579 2.601 0.095142.4558/9
1192FC4坪井 翔美人&LTVフィールドFTRS
TATUUS FC106
1'33.696 2.718 0.117142.2775/9
1263FC5大津 弘樹SRS-F/コチラレーシング
TATUUS FC106
1'33.823 2.845 0.127142.0856/10
1316C3黄 度允ZAP SPEED・KOR・DY・108
ZAP F108
1'34.077 3.099 0.254141.7016/10
1493FC6小河 諒TEAM TOM’S
TATUUS FC106
1'34.119 3.141 0.042141.6388/10
1561FC7坂口 夏月HFDP/SRS-F/コチラR
TATUUS FC106
1'34.199 3.221 0.080141.5177/9
1637C4長 優子B-MAX RK01 TODA
B-MAX RK01
1'35.749 4.771 1.550139.2278/9
1727C5シュウジB-MAX RK01 TODA
B-MAX RK01
1'38.705 7.727 2.956135.0576/7
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO BRP★J‘S RACINGフィット3 トップ走行もトラブルで無念の4位 (J'S)

  • ST5クラス
  • ゼッケン:99
  • 車名:BRP★J‘S RACINGフィット3
  • ドライバー:奥村浩一/梅本淳一/大野尊久
  • 予選:クラス3位
  • 決勝:クラス4位

 惜しくも勝利を逃した開幕戦より約2ヶ月。第2戦SUGOを迎えました。

 今回よりBRP★J‘S RACINGフィット3はJ’S RACINGの新作エアロパーツを投入。

 新発売の「GK5用フロントスポーツグリル」、「GK5用フロントウイングスポイラー」に加え、開発中の「GK5用3DGTウイング」をスーパー耐久公認パーツとして装着しました。

 以下、大野選手のレポートです。

 今回も木曜日午前セッションからスタートしました。フロントスポイラー、フロントグリル、GTウイングも装着され、さらに進化した99号車でのテスト走行。あいにくのお天気でレインからのスタートです。しっかりとブレーキングで止めてから加速するコーナーが多いもてぎと比べ、旋廻させるブレーキを必要とするSUGOに合わせてセットを煮詰めていきます。

 ウェットではSUGOに慣れている周りのチームと比べても遜色無く、順調にテストを消化していました。

 しかし、路面が乾いてくるとアンダーステア傾向が見え始め、更にセット変更を見直すことになります。なかなか状況は改善せず金曜、土曜のプラクティスは終始セットアップに集中していました。

 前日のプラクティスでハンドリング改善の方向性を見出し、土曜日の予選に望みます。Aドライバー予選、今回から復帰の梅本選手からのアタックです。大幅に気温も上がり、昨日のベストタイムを更新するも、1分40秒を切ることが出来ませんでした。アンダーステアがやはり強いようです。

 続いて行われたBドライバー予選、奥村選手のアタックに入りましたが状況変わらず1分40秒台。悔しいですが予選3番手スタートとなりました。

 Cドライバーセッションは私の出番です。さらにセットを変更してしっかり感は出ましたがアンダーステアは一向に消えず…。丁寧に攻めて何とか1分39秒台に乗せましたがこのままではタイヤに厳しく、決勝を走りきる事も難しい状況でした。

 さらにエンジニア、メカニック、ドライバーとミーティングを行いセットを変更、改善して日曜日の決勝を迎えました。

 スタートドライバーは梅本選手が担当。スタートして1分40秒ペースで上位2台にぴったりと着いて3台でのバトルとなります。序盤#95はポジションを落としながらも正確なLAPを刻み、トップに出たのは#2。しかし他車との接触によりオレンジボールが振られ後退。30LAP目には#95を押さえ、梅本選手がTOPに立ちます。

 約1時間、35LAP消化した所で私とドライバーチェンジを行いました。約1時間40分、およそ60LAPのロングスティントです。タイヤのライフを考え、丁寧にかつ速く、立ち上がり重視の無駄の無い走りに徹します。タイヤを労わりながらの走行では抜かせ方も難しく、特に4クラスや3クラスの集団には往生しました。多い時には7~8台連なっていましたので当てられないかヒヤヒヤものです。

 クラストップに立った後、ベストラップを更新しながらドライバーチェンジを目指していました。

 しかしここでトラブルが起きてしまいます。ピットに入るインラップのホームストレートでエンジンが急に吹けなくなりスローダウン。5km/hほどで裏ストレート中ほどまで走行。ここで急にエンジンが息を吹き返し何とかピットまで戻り奥村選手にバトンを渡す事に。ピットアウトするも約3周の遅れでの復帰となり、結果4位でのゴールとなりました。

 後で分かったのですが、トラブルはガス欠ではなく燃料ポンプの接触不良が原因だったようです。

 今回のレースは足回りのセットアップに時間を取られ、後手に回ってしまい、足回りが決まったのが決勝当日だった事が決勝時トラブルを誘発。悪循環になってしまったと思います。ドライバー、メカニック、マネージャーも含め、もっと密な打ち合わせを常に行い、もっと早く車を仕上げるよう、努力していきたいと思います。2戦を消化して厳しい状態かも知れませんが、まだまだチャンスはあります!今回の事をしっかりと反省し、より一丸となって前に進み、次戦富士7時間レースでは勝利を掴みたいと思います!

 梅本会長、奥村代表をはじめ、チームの皆さん、各スポンサー様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで今回も戦う事が出来ました事を大変感謝致します。

 次の第3戦は富士スピードウェイで、7/26・27に開催されます。引き続きご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

st_r02_brp-1.jpg st_r02_brp-2.jpg st_r02_brp-3.jpg st_r02_brp-4.jpg st_r02_brp-5.jpg st_r02_brp-6.jpg

J'S RACING
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス フォトギャラリー(決勝日)

2014sgt03r_001 2014sgt03r_002 2014sgt03r_003 2014sgt03r_004
2014sgt03r_005 2014sgt03r_006 2014sgt03r_007 2014sgt03r_008
2014sgt03r_009 2014sgt03r_010 2014sgt03r_011 2014sgt03r_012
2014sgt03r_013 2014sgt03r_014 2014sgt03r_015 2014sgt03r_016
2014sgt03r_017 2014sgt03r_018 2014sgt03r_019 2014sgt03r_020
2014sgt03r_021 2014sgt03r_022 2014sgt03r_023 2014sgt03r_024
2014sgt03r_025 2014sgt03r_026 2014sgt03r_027 2014sgt03r_028
2014sgt03r_029 2014sgt03r_030 2014sgt03r_031 2014sgt03r_032
2014sgt03r_033 2014sgt03r_034 2014sgt03r_035 2014sgt03r_036
2014sgt03r_037 2014sgt03r_038 2014sgt03r_039 2014sgt03r_040
2014sgt03r_041 2014sgt03r_042 2014sgt03r_043 2014sgt03r_044
2014sgt03r_045 2014sgt03r_046 2014sgt03r_047 2014sgt03r_048
2014sgt03r_049 2014sgt03r_050 2014sgt03r_051 2014sgt03r_052
2014sgt03r_053 2014sgt03r_054 2014sgt03r_055 2014sgt03r_056
2014sgt03r_057 2014sgt03r_058 2014sgt03r_059 2014sgt03r_060
2014sgt03r_061 2014sgt03r_062 2014sgt03r_063 2014sgt03r_064
2014sgt03r_065 2014sgt03r_066 2014sgt03r_067 2014sgt03r_068
2014sgt03r_069 2014sgt03r_070 2014sgt03r_071 2014sgt03r_072
2014sgt03r_073 2014sgt03r_074 2014sgt03r_075 2014sgt03r_076
2014sgt03r_077 2014sgt03r_078 2014sgt03r_079 2014sgt03r_080
2014sgt03r_081 2014sgt03r_082 2014sgt03r_083 2014sgt03r_084
2014sgt03r_085 2014sgt03r_086 2014sgt03r_087 2014sgt03r_088
2014sgt03r_089 2014sgt03r_090 2014sgt03r_091 2014sgt03r_092
2014sgt03r_093 2014sgt03r_094 2014sgt03r_095 2014sgt03r_096
2014sgt03r_097 2014sgt03r_098 2014sgt03r_099 2014sgt03r_100
2014sgt03r_101 2014sgt03r_102 2014sgt03r_103 2014sgt03r_104
2014sgt03r_105 2014sgt03r_106 2014sgt03r_107 2014sgt03r_108
2014sgt03r_109 2014sgt03r_110 2014sgt03r_111 2014sgt03r_112
2014sgt03r_113 2014sgt03r_114 2014sgt03r_115 2014sgt03r_116
2014sgt03r_117 2014sgt03r_118 2014sgt03r_119 2014sgt03r_120
2014sgt03r_121 2014sgt03r_122 2014sgt03r_123 2014sgt03r_124
2014sgt03r_125 2014sgt03r_126 2014sgt03r_127 2014sgt03r_128
2014sgt03r_129 2014sgt03r_130 2014sgt03r_131 2014sgt03r_132
2014sgt03r_133 2014sgt03r_134 2014sgt03r_135 2014sgt03r_136
2014sgt03r_137 2014sgt03r_138 2014sgt03r_139 2014sgt03r_140
2014sgt03r_141 2014sgt03r_142 2014sgt03r_143 2014sgt03r_145
2014sgt03r_146
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Tags:

Super Car Race Series

SCR:第3,4戦富士 炙りや秀苑997GT3は4位&5位入賞! (SHIFT)

 5月17、18日、2014スーパーカーレースシリーズ第3戦・第4戦が静岡県富士スピードウェイで開催されました。#77 炙りや秀苑・シフト997GT3山脇大輔・野間一組はカテゴリーⅡで第1戦4位、第2戦5位となり2連続の入賞となりました。

scr_r3-4-car.jpg

■レース概要■
  • 大会名 2014スーパーカーレースシリーズ Rd.3/4富士スピードウェイ
  • 日程 2014年5月17日(土)~18日(日)
  • クラス カテゴリーⅡ
  • 場所 富士スピードウェイ(静岡県)
  • 入場者数 23,500人(日曜14,500人・土曜9,000人)
■レース結果概要■
  • チーム エキスパートインターナショナルwith SHIFT
  • 車名 炙りや秀苑・シフト997GT3
  • マシン Porsche 911 GT3 Cup (Type 997) MY2006
  • ドライバー A:山脇大輔(ヤマワキダイスケ)B:野間一(ノマハジメ)
  • 第3戦 カテゴリーⅡ 4位(11台中)
  • 第4戦 カテゴリーⅡ 5位(11台中)
■シフトレースカーレンタルシステムとは■

 株式会社シフトでは2014年から始まったスーパーカーレース(SCR)に挑戦するドライバーのためにレースカーレンタルシステムを実施しています。

 スーパーカーレースはトッププロからジェントルマンドライバーまで幅広く参戦し、ポルシェ・フェラーリなどのGT3マシンやカップカーが使用されます。タイヤはヨコハマワンメイクであることから、ドライバー育成にも絶好の舞台となっています。

 シフトレースカーレンタルシステムでは、ポルシェ911 GT3 Cup (Type 997) 2006YMを使用することで、コストを抑えながら走行距離を稼ぎ、ドライビングとセッティング能力の育成を行います。

 さらに、メンテナンスとエンジニアリングは、スーパーGTやS耐で輝かしい実績を残している株式会社シフトが担当。スーパー耐久やミドルフォーミュラ、ワンメイクレースからステップアップを目指すドライバーの為に、さらなるスピード・確実性・開発力が身に着けられる環境を提供いたします。

 開幕戦となるRd.1/2もてぎ、Rd.3/4富士は山脇・野間組で参戦となりますが、以降のドライバーについては引き続き募集いたします。

シフトレースカーレンタルシステムのお問合せ先
株式会社シフト 住所:神奈川県厚木市岡田3133
E-MAIL:info@shift-racing.co.jp TEL:046-220-5752 FAX:046-220-5753
■今回のレースに向けて■
#77 炙りや秀苑・シフト997GT3 山脇大輔 / 野間一

 2014年から始まったスーパーカーレースシリーズは、ポルシェやフェラーリといったスーパーカーだけで行われる新たなスタイルのレースです。

 このレースにポルシェ911 GT3 Cup (Type997) MY2006を駆って挑むのは、山脇大輔選手と野間一選手。メインスポンサーとしてバックアップするのは、宮崎牛ブランド焼肉専門店「炙りや秀苑」を展開する「エキスパートインターナショナル株式会社」、メンテナンスは「株式会社シフト」が担当します。参戦するクラスはポルシェ、フェラーリなどのカップカーを対象とした、「カテゴリーⅡ」という最も台数の集まるクラスとなります。

 第3,4戦の舞台は、静岡県富士スピードウェイです。このサーキットは国内最長の1.5kmのホームストレートを誇るハイスピードな前半区間と、アップダウンが大きくテクニカルな後半区間で構成され、標高585mと国内ではオートポリスに次いで標高の高い全長4.6kmのサーキットです。

 5月16日(金)に行われたスポーツ走行は好天に恵まれ、参加マシンが顔を揃える中、#77炙りや秀苑997もテスト走行を実施しました。

 開幕戦もてぎのデータをベースに、GT500で活躍するエンジニアとメカニックがセットアップを進めていきます。セットアップは大きく変更されましたが、ドライバーの山脇選手と野間選手の適応もスムーズで、順調にタイムを伸ばしていきました。

■5月17日 公式予選■
【Aドライバー 野間一】

 5月17日(土)9:05から15分間のAドライバー予選がスタート。#77炙りや秀苑・シフト997GT3野間選手は路面状況の改善を待ち、#5 Liberty Walk 108 DIRECTION 997GT3白坂選手の後ろでコースインします。計測1周目のアタック中にクラッチが滑る症状が発生しながらも1’47.458を記録します。

 さらに2周目に続けてアタックを行いますが、ヘアピン立上りで再びクラッチが滑ったため、徐行でピットへ戻りました。ヘアピンまでの区間タイムを合計すると1’46.3が出ており、クラッチトラブルによる駆動ロス分を考慮すると1’45秒台が出ている状況であり、マシンのハンドリングは良い状態となっていました。

  • P1 #7 KRM AZEST F458 片岡龍也 1’43.131
  • P2 #23 Kremer GT3 RSR 山野直也 1‘45.341
  • P3 #38 TEAM KRM FS RSR Aki Miyazaki 1’46.063
  • P7 #77 炙りや秀苑・シフト997 GT3 野間一  1’47.458
【Bドライバー 山脇大輔】

 9:25からBドライバー予選が開始、#77炙りや秀苑・シフト997GT3山脇選手は、クラッチトラブルのため出走できず残念ながらノータイムとなりました。

  • P1 #70 AGE-AGE-458   NAORYU 1’45.922
  • P2 #7 KRM AZEST F458   濱田孝典 1’47.486
  • P3 #14 石松PORSCHE R.S.R  三澤伸輔 1’48.051
  • DNQ #77 炙りや秀苑・シフト997 GT3 山脇大輔 未出走
【予選総合結果】

 A/Bドライバーのベストタイム合算で決定される決勝第1レースグリッドは、14番手スタートとなりました。

 メカニックの迅速な対応で、クラッチ交換佐合は午前中のうちに完了。ハンドリングバランスは良好でデータ上ではタイムも伸びていることから、決勝の追い上げが期待される予選となりました。

  • P1 #7 KRM AZEST F458  片岡龍也 / 濱田孝典
  • P2 #70 AGE-AGE-458   NAORYU
  • P3 #14 石松PORSCHE R.S.R  池田大祐 / 三澤伸輔
  • P14 #77 炙りや秀苑・シフト997 GT3 野間一 / 山脇大輔
■5月17,18日 ピットウォーク・キッズウォーク・キャンギャルステージ■
#77 炙りや秀苑・シフト997GT3 山脇大輔 / 野間一

scr_r3-4-rq.jpg  今回のレースは日本最高峰のフォーミュラレース「スーパーフォーミュラ」と併催のため、グランドスタンド裏のイベント広場では、土日で計4回のキャンギャルオンステージが開催されました。

 秀苑レディの小林未来さんをはじめ、各チームのレースクイーンが集いスポンサー紹介やドライバー紹介などを行いました。この華やかな舞台にも、多くの観客やファンが集まってくれました

 また、土曜にはピットウォークとキッズウォーク、日曜にはピットウォークが開催されました。こちらはドライバーやレースクイーンと直接会えるため、さらに多くのファンが参加してくれました。

 ドライバーの山脇選手と野間選手、秀苑レディの小林未来さんは、新橋、土浦、つくば、柏の宮崎牛ブランド焼肉専門店「炙りや秀苑」のPRを行いました。今回は都心に近い富士スピードウェイということもあり、多くのお客様が興味を持ってパンフレットを手にしていました。

■5月17日 第3戦 決勝■
#77 炙りや秀苑・シフト997GT3 山脇大輔 / 野間一

scr_r3-4-track-1.jpg  5月17日(土)、第3戦決勝レースは、9,000人の観客の見守る中、5分遅れの15:45からスタートです。#77炙りや秀苑・シフト997GT3は、野間選手がスタートを担当します。

 10番グリッドの#72 AGE-AGE-430がトラブルで不在のまま、ローリングラップが開始されレースがスタートします。

 14番グリッドスタートの#77炙りや秀苑997野間選手は1コーナーのブレーキングで#5 DIRECTION 997白坂選手、#3 WAKAMIYA F430C 小島選手を抜いてクラス8番手にあがります。続いてコカコーラコーナーで#69 AGE AGE 430chを抜いてクラス7番手、さらに#38 KRM FS RSRを最終コーナーで抜きますが、エンジンパワーの差が響きストレートで抜き返されます。続く2周目の1コーナーで#38 KRM FS RSRのラインがワイドになったところを抜き返し、クラス6番手に上がります。

 さらに、#77炙りや秀苑997野間選手は、#9 BINGO SPORTS 997武井選手を追撃しますが、一進一退の攻防が続きます。レースはこう着状態となったまま、ルーティンのピットストップに入ります。

 今回は通常のピットストップ60秒に加えて、ハンデとして22秒が加算され、82秒のストップを行い、山脇選手に交代しコースイン。コースに戻ると、ピットストップハンデのため#9 BINGO SPORTS 997に対して大きな差が開き、後方からは#38 KRM FS RSRが迫ってくる展開となります。

 #77炙りや秀苑997山脇選手は、タイヤの状況に配慮しながらもハイペースで走り、後方から迫る#38 KRM FS RSRとの差をキープし続けます。しかし、タイヤの摩耗が進むにつれてマシンバランスも不安定になってきます。じわじわと迫りくる#38 KRM FS RSRに対して、山脇選手は集中力を発揮し、0.7秒差を残して5番手でフィニッシュすることに成功します。

 その後、レース後車検で1台が失格となり、#77炙りや秀苑997は繰り上がりで4位となりました。

  • P1 #70 AGE-AGE-458   NAORYU
  • P2 #9 BINGO SPORTS 997  武井真司 / 堀田誠
  • P3 #23 Kremer GT3 RSR  山野直也 / 滝澤智幸
  • P4 #77 炙りや秀苑・シフト997 GT3  山脇大輔 / 野間一
■5月18日 第4戦 決勝■
#77 炙りや秀苑・シフト997GT3 山脇大輔 / 野間一

scr_r3-4-track-2.jpg  5月18日(日)第4戦決勝レースは14,500人の入場者が入ったサーキットで16:20からスタートします。クラス5番手グリッドの#77炙りや秀苑997GT3は、山脇選手がスタートを担当します。1周のローリングから第4戦決勝がスタート。カテゴリーⅡでは、今回も#70 AGE-AGE-458 NAORYU選手がトップを守り、#77炙りや秀苑997GT3山脇選手は、#23 Kremer GT3 RSR 山野選手、#14石松RSR池田選手の2台に抜かれ、クラス6番手で1周目を終えます。

 #77山脇選手は、後続のフェラーリ勢を数秒リードして走り続けていましたが、5周目のダンロップコーナーで痛恨のブレーキングミス。#69 AGE AGE 430chにパスされてしまいます。続いて、同じ集団でバトルをしていた#72 AGE-AGE-430がプリウスコーナー立上りで単独スピン。#77山脇選手はこれを避ける為、大きくコース外に回避せざるを得ず、前車とは大きく引き離されてしまいました。その後は、野間選手に交代するまで無理せずタイヤを温存しながらポジションをキープに徹します。

 30分が経過したころ、#77炙りや秀苑997GT3は、野間選手にドライバーチェンジを行います。

 ピットアウトすると、前方の#69 AGE AGE 430chまでは25秒以上の差がありますが、#77野間選手は全力で追撃を開始します。じわじわと差は縮まっていき、ラスト6周の時点で差は10秒ほど。#77野間選手は、前方の#69 AGE AGE 430chより1~2秒速いペースで追い上げていきます。ついにファイナルラップで#69 AGE AGE 430chの背後を捉え、ダンロップコーナーのブレーキングでアウトから並びかけます。続く13コーナー、プリウスコーナー、最終コーナーと再三ラインをクロスさせて並びかけますが、相手も必死のブロックラインで防ぎます。ホームストレートでの逆転に望みをかけますが、最後までパスするには至らず0.3秒差の5位でフィニッシュしました。

  • P1 #70 AGE-AGE-458   NAORYU
  • P2 #9 BINGO SPORTS 997  武井真司 / 堀田誠
  • P3 #38 TEAM KRM-FS CUP  Aky Miyazaki / Sky Chen
  • P5 #77 炙りや秀苑・シフト997 GT3  山脇大輔 / 野間一
Aドライバー 山脇大輔
scr_r3-4-drivers.jpg  「まず初めに炙りや秀苑グループをはじめとするスポンサーの皆様に多大なるサポートを頂いた事に感謝したいと思います。また、日々サポートしてもらっているチームスタッフ、チームメイトにも同じく感謝申し上げます。今回は富士ということ、参加車両中もっともエンジンパワーが低いという事でハンデはありましたが、車のセットアップなどはもちろん、クラッチトラブルへのリカバリー対応など、シフトというチームの人材面での優位性によって完璧なマシンでレースを進める事ができました。4位及び5位という結果で、表彰台獲得が出来なかったのは自分自身の責任だと思っており、個人的には不甲斐ない結果に終わった事を大変悔しく思っていますが、自分自身に足りない事も良く解ったので更なるレベルアップを目指していきたいと強く決意しました。SCRは関係者全員が同じ目線で発展するという思いを強く感じる、素晴らしいシリーズだと思います。」
■Bドライバー 野間一■
 「日本最高峰のスーパーフォーミュラと併催ということで、土日を通して23,500人の観客も入ったSCRに炙りや秀苑シフト997GT3のドライバーとして参戦できたことに、とても感謝しています。今回はエンジンパワーが影響する富士ということで戦闘力にハンデを抱えましたが、シフトのエンジニアリングとメンテナンスにより、セッションごとにマシンバランスも仕上がっていきました。ピットストップハンデもあり、4位、5位と表彰台を逃す結果となってしまいましたが、さらにドライバーとマシンセットに磨きをかければ、再び表彰台を獲得できるはずです。SCRはプロ・アマ問わずドライバー同志が尊重し合う雰囲気があり、素晴らしいレースだと思います。この雰囲気を大切に、さらに発展してほしいと思います。今後もSCRで活躍できるよう腕を磨いていきます。」
EXPERT INT’L with SHIFT
Tags: ,

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス フォトギャラリー(予選日)

2014gt03_001 2014gt03_002 2014gt03_003 2014gt03_004
2014gt03_005 2014gt03_006 2014gt03_007 2014gt03_008
2014gt03_009 2014gt03_010 2014gt03_011 2014gt03_012
2014gt03_013 2014gt03_014 2014gt03_015 2014gt03_016
2014gt03_017 2014gt03_018 2014gt03_019 2014gt03_020
2014gt03_021 2014gt03_022 2014gt03_023 2014gt03_024
2014gt03_025 2014gt03_026 2014gt03_027 2014gt03_028
2014gt03_029 2014gt03_030 2014gt03_031 2014gt03_032
2014gt03_033 2014gt03_034 2014gt03_035 2014gt03_036
2014gt03_037 2014gt03_038 2014gt03_039 2014gt03_040
2014gt03_041 2014gt03_042 2014gt03_043 2014gt03_044
2014gt03_045 2014gt03_046 2014gt03_047 2014gt03_048
2014gt03_049 2014gt03_050 2014gt03_051 2014gt03_052
2014gt03_053 2014gt03_054 2014gt03_055 2014gt03_056
2014gt03_057 2014gt03_058 2014gt03_059 2014gt03_060
2014gt03_061 2014gt03_062 2014gt03_063 2014gt03_064
2014gt03_065 2014gt03_066 2014gt03_067 2014gt03_068
2014gt03_069 2014gt03_070 2014gt03_071 2014gt03_072
2014gt03_073 2014gt03_074 2014gt03_075 2014gt03_076
2014gt03_077 2014gt03_078 2014gt03_079 2014gt03_080
2014gt03_081 2014gt03_082 2014gt03_083 2014gt03_084
2014gt03_085 2014gt03_086 2014gt03_087 2014gt03_088
2014gt03_089 2014gt03_090 2014gt03_091 2014gt03_092
2014gt03_093 2014gt03_094 2014gt03_095 2014gt03_096
2014gt03_097 2014gt03_098 2014gt03_099 2014gt03_100
2014gt03_101 2014gt03_102 2014gt03_103 2014gt03_104
2014gt03_105 2014gt03_106 2014gt03_107 2014gt03_108
2014gt03_109 2014gt03_110 2014gt03_111 2014gt03_112
2014gt03_113 2014gt03_114 2014gt03_115 2014gt03_116
2014gt03_117 2014gt03_118 2014gt03_119 2014gt03_120
2014gt03_121 2014gt03_122 2014gt03_123 2014gt03_124
2014gt03_125 2014gt03_126 2014gt03_127 2014gt03_128
2014gt03_129 2014gt03_130 2014gt03_131 2014gt03_132
2014gt03_133 2014gt03_134 2014gt03_135 2014gt03_136
2014gt03_137 2014gt03_138 2014gt03_139 2014gt03_140
2014gt03_141 2014gt03_142 2014gt03_143 2014gt03_144
2014gt03_145 2014gt03_146 2014gt03_147 2014gt03_148
2014gt03_149 2014gt03_150 2014gt03_151 2014gt03_152
2014gt03_153 2014gt03_154 2014gt03_155 2014gt03_156
2014gt03_157 2014gt03_158 2014gt03_159
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Tags:

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 第4戦 予選結果 レポート

MJ14_0114_fineプレスインフォメーション 2014年6月07日

富士. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014第4戦 公式予選を、富士スピードウェイ(静岡県)にて2014年6月7日(土)に開催いたしました。

PCCJ2014-Rd.4 (Fuji) Qualify
PCCJ2014-第4戦(富士)公式予選
天候:雨 路面:ウエット 気温:18℃ 路面温度:22℃(スタート時)

九州に続いて本州も梅雨入りした中で開催されたポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)の第4-5戦。舞台となるのは約1.5kmのストレートを有する富士スピードウェイ(静岡県)で、今回は6月7日(土)-8日(日)の2日間で開催される「ザ・ワンメイクレース祭り2014富士」の最高峰カテゴリーとして17台が出走する。専有走行のあった6月6日は雨。濡れた路面の中でトップタイムを記録したのはここまで2勝を挙げている#11 山野直也だった。#12 小河諒、#14 元嶋佑弥、#78 近藤翼というオーダーで専有走行1回目が終了。なお、午後に開催予定だった専有走行2回目は豪雨のためキャンセルされた。

迎えた6月7日(土)予選日の早朝は激しい雨がサーキットに降り注いだが、予選開始時刻になると雨は止んだ。10時35分、#11 山野、#12 小河、#78 近藤の順でピットアウトしていき30分間の公式予選がスタート。スリッピーな路面にスピン車両が出る中、真っ先にアタックをした#11 山野が1分55秒184をマークする。しかし、すぐに#12 小河が1分54秒758でトップを奪う。#9 武井真司、#21 高田匠、#33 Tetsuo OGINOがそれに続いた。

徐々に乾き始めたが、ドライタイヤではまだ無理のできないコンディションの中、各車レインタイヤの発熱をコントロールしながらアタックを続ける。トップ2台は変わらず#12 小河、#11 山野。それに続く3番手には、最初のアタック中にコカコーラコーナーでリヤを滑らせながらも1分55秒825をマークした#14 元嶋で、#9 武井をはさんで#32 飯田太陽が5番手、#21 高田、#33 OGINOというオーダー。10分を経過した頃、#78 近藤が4番手に食い込んだ後はしばらく各車のタイム更新はなかった。

再びアタック合戦が始まったのは残り10分を切ってから。しかし、路面の回復とともにレインタイヤでの走行が厳しくなり、最終的にタイム更新できたマシンは少なかった。#12 小河を超えるべく#11 山野も時間を目一杯使ってアタックを続けたが、タイムは伸びなかった。唯一、#19 永井宏明だけが、残り2分30秒というタイミングで1分57秒450をマークして4番手の#78 近藤に続く5番手に浮上した。ポールポジションを奪った#12 小河は笑顔で「ミシュランタイヤの一番おいしいところをうまく引き出せました」と自身の母にバースデーポールをプレゼントしつつ、先日50歳の若さで亡くなった、元GTドライバーでありPCCJ参戦経験も持つ山路慎一にも捧げた。一方で「最後のアタックをスリックでいくか、レインでいくか迷った末、守ってしまってレインにしたのが反省点です。スリックでいけばもっとタイムを伸ばせたと思います」と、その結果に満足していないことも#12 小河は明かした。

ジェントルマンクラスのポールポジションは序盤に1分57秒641をマークした#9 武井が獲得。「レイン1セット目はブレーキパッドとディスクを入れ替えたので抑えて走っていたのですが、最終的にその抑えた走りがベストラップとなる難しいコンディションでした。攻めるとタイヤが発熱しすぎてしまって。最後はスリックで出ていくマシンもいて、僕もスリックにしましたが、時間がなくてしっかり発熱する前にセッションが終わってしまいました。あと1周あれば…大きく順位が変わっていたと思います」と振り返る#9武井。これに#21 高田、#33 OGINOが続いた。

時折、雨を注ぐサーキット上空の雲。路面は回復方向に向かう可能性も出てきたため、まとまった雨が降らなければドライタイヤでのスタートも考えられる。#12 小河はポールポジションから逃げて今季初優勝を飾れるのか? 最強のチームメイトである#11 山野、さらに後方にも強力なライバルが多数ひしめく。15周で争われる第4戦決勝はこの後、午後16時5分のスタートを予定している。


Pos. Car# Driver Class Car Name Time
1 12 小河 諒 ブライトインターナショナル 1'54.758
2 11 山野 直也 エクセレンスインターナショナル 1'55.184
3 14 元嶋 佑弥 GARMIN PORSCHE 1'55.825
4 78 近藤 翼 スカイレーシング 1'56.360
5 19 永井 宏明 ナインレーシング 1'57.450
6 9 武井 真司 G BINGO SPORTS 1'57.641
7 32 飯田 太陽 KRM ケーズフロンティア 991 1'58.273
8 21 高田 匠 G PCJ Takumi Racing 1'58.331
9 33 Tetsuo OGINO G PCJ ケーズフロンティア 991 1'58.820
10 18 大久保 仁 G Force Racing 1'59.091
11 7 星野 敏 G D'station HAI GT3 1'59.245
12 20 齋藤 和重 G YDC山手歯科 MSCポルシェ 1'59.872
13 3 江本 玄 G アキラレーシング with サムライ 1'59.903
14 24 剛 覇矢人 G みきゃん MP-GT3 2'00.459
15 52 Tsugio HARUYAMA G はるやまbaby GT3cup 2'01.641
16 51 Paul IP G KCMG 2'02.408
17 73 鈴木 篤  G SR レーサリンク GT3 2'03.480

G=ジェントルマンクラス

※Car#52は、黄旗区間におけるスピン違反により、予選結果に対し6グリッド降格のペナルティを科す。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
 

Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス GAINER DIXCEL SLS、3戦連続表彰台獲得! (GAINER)

gt_r03_g11-1.jpg

GAINER DIXCEL SLS
Katsuyuki HIRANAKA / Bjorn WIRDHEIM
予選:5位 決勝:3位
入場者数 予選日:13,800人・決勝日:24,600人

5月31日(土曜日)
  • 公式練習 9:00~10:50 晴/ドライ/気温:24度/路面温度:31度
  • ノックアウト予選 1回目 14:00~14:15 晴/ドライ/気温:28度/路面温度:38度
  • ノックアウト予選 2回目 14:40~14:52 晴/ドライ/気温:28度/路面温度:43度

 例年10月に開催されていたオートポリス戦。毎年雨や霧に悩まされる週末を迎えていたが、今年は5月末に開催日が移動し、真夏の様な太陽の日差しが照りつける快晴の中での予選日となった。

 まずセットを進めるのは平中克幸。コースオープンと共にピットを離れていく。今回もアンダーステアに悩まされているようで、フロントの足回りを調整しながらセットを進めていく。その後ウイングの調整も行い、Bjorn WIRDHEIMと交代し、セット確認を行う。思うようにタイムは伸びず、このセッションは20番手と少し不安が残る公式練習となった。

gt_r03_g11-2.jpg  午後からも暑さは変わらず、気温よりも体感温度は30度を超えているように感じる。

 まずQ1を担当するのはBjorn。開始直後からアタックはせず、他車の計測が始まった頃にピットを離れていく。周回毎にタイムを上げていき、計測3周目に1分46秒912をマークし、この時点で8番手。Q1は突破できると判断しタイヤのことを考えアタックをやめてピットへ。10番手でQ2に駒を進めた。

 500クラスでコースオフ車両があり、約8分の遅れでQ2は開始された。Q2を担当するのは平中。Bjorn同様に、少し時間を空けてタイムアタックを開始する。徐々にタイムを上げ、計測3周目に1分46秒672のタイムで暫定2番手。しかし、この後タイム更新するマシンもあり、明日の決勝は5番手からのスタートとなった。

平中克幸ドライバーコメント
 朝の走り出しからアンダーステアが強くて、グリップ感もあまりないところからスタートしたのですが、セット変更とかトライしたことが上手くいって、予選では5番手を獲得することが出来ました。僕たちがしっかりと良い仕事をして、チームが最善を尽くした結果だと思っています。明日に向けては、良い流れを作ることが出来たと思います。この調子で表彰台の一番高いところを目指して頑張りたい。
Bjorn WIRDHEIMドライバーコメント
 予選は本当に良かった。朝のフリー走行の状態から考えると、自分の予選もベストだったと思うし、Q2の克幸のタイムもベストだった。明日は良いポジションからのスタートなので、優勝して表彰台に乗れるチャンスはあると思う。

gt_r03_g11-3.jpg


6月1日(日曜日)
  • フリー走行 9:00~9:30 曇/ドライ/気温:25度/路面温度:31度
  • 決勝 14:00~ 晴/ドライ/気温:20度/路面温度:33度

 昨日とは変わり薄い雲が広がる。しかし暑さは昨日とほぼ変わらない。朝のフリー走行はオンタイムで開始された。まずBjornがコースインしていく。ブレーキの焼き入れなどをこなし、半分で平中と交代。マシンバランスもそう悪くなく、このセッションは4番手で走行を終了した。

gt_r03_g11-4.jpg  今回は気温も路面温度も高くなってるということで、ウォームアップランが無く、フォーメーションラップの1周でスタートが行われた。

 Bjornのスタートは良く、1コーナーまでに#60BMWをかわし4番手に浮上。前を行く#3GT-Rを追いかける。1秒以内の攻防が20周近く繰り返されたが、500クラスを巧みに使い#3をパス。その後は徐々に離し始めるが、この時既にトップと2番手の車両は24秒も差が広がっていた。トップ2台は、他の車両とは違う異次元のラップタイムを刻みレースを引っ張っていた。

 ちょうど半分の周回で平中にバトンを渡す。実質2番手の#61BR-Zとは、すでに33秒もの差が開いていた。この時点でこれ以上のポジションアップは望めないと判断。確実に表彰台に登るべく平中は淡々と周回を重ねる。後ろからはやはり#3が、4秒差を詰められることなく走行。

 44周目の1コーナーで、#30GT-Rがコースから飛び出し、SC(セイフティーカー)が入る。52周目にSCランが解除され、残り9周のスプリントレースになる。

 2番手との間に3台ほどのマシンが挟まれ、真後ろには#3がいるという状態。バックマーカーのマシンが、フェアーに譲ってくれなければ、1つ間違えばポジションダウンも考えられた。しかし、平中はそんな中ベストタイムを更新し、辛くも#3の追撃をかわし3戦連続の表彰台を獲得した。

 ランキングトップの#4BMWは、500クラスとの接触でノーポイントに終わり、これにより14ポイントの差が3ポイントまで縮まった。

平中克幸ドライバーコメント
gt_r03_g11-5.jpg  優勝できると思って臨んだ決勝レースだったのですが、前を行く2台が思った以上に速くて、レーススタートして早々に3位狙いに気持ちを切り替えました。チームも良い作戦を取ったと思いますし、Bjornも前半で#3のルーカスをパスしてくれたので、作戦の幅も広がりました。後半はある程度ギャップを築いて走っていたのですが、SCが出てそのギャップが無くなり、周回遅れにも引っかかってしまい、抜かれないように走るのに苦労しました。なんとか3位をキープして、ポイントランキングのトップとの差もかなり縮めることが出来ました。次戦は逆転してランキングトップになろうと思っています。
Bjorn WIRDHEIMドライバーコメント
 ダンロップタイヤのパフォーマンスが素晴らしかった。自分もスタートしてから#3GT-Rをパスするのに、ウエイトが効いてなかなか抜くのが難しかった。GT500を使って抜いてからは差を広げることが出来たので良いポジションで周回できました。3位でチェッカーを受けられたのは、今回のベストリザルトだと思っています。SUGOでも表彰台に登ります。
福田洋介チーム代表コメント
 ポイント争いはトップに追い付いて来ましたが、シーズン中盤以降、これまでも問題になっていた周回遅れ車両のモラルの欠如(ブルーフラッグ無視やチームが譲る指示を出さない)が、ポイント争いの鍵にならないよう願うばかりです。次戦はウェイトも増えて厳しい展開になりそうですが、チームの総合力で、表彰台を狙って行きます。
GAINER
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス GAINER Rn-SPORTS SLS、5位を走行するも12位でチェッカー (GAINER)

gt_r03_g10-1.jpg

GAINER Rn-SPORTS SLS
Masayuki UEDA / Hideki YAMAUCHI
予選:11位 決勝:12位
入場者数 予選日:13,800人・決勝日:24,600人

5月31日(土曜日)
  • 公式練習 9:00~10:50 晴/ドライ/気温:24度/路面温度:31度
  • ノックアウト予選 1回目 14:00~14:15 晴/ドライ/気温:28度/路面温度:38度
  • ノックアウト予選 2回目 14:40~14:52 晴/ドライ/気温:28度/路面温度:43度

 例年10月に開催されていたオートポリス戦。毎年雨や霧に悩まされる週末を迎えていたが、今年は5月末に開催日が移動し、真夏の様な太陽の日差しが照りつける快晴の中での予選日となった。

 まずセットを進めるのは山内英輝。コースオープンと共にピットを離れていく。マシンバランスは悪くないようだが、若干のアンダーステアがあるようで、リアの足回り、リアウイングの調整を行いセットを進める。残り時間40分ほどで植田正幸に交代。セットも確認と決勝を想定した走行でこのセッションを終えた。

gt_r03_g10-2.jpg  午後からも暑さは変わらず、気温よりも体感温度は30度を超えているように感じる。

 まずQ1を担当するのは山内。今年初のQ1突破を目指し、シートに収まる。タイヤのことを考え、アタック1発で決めるために予選時間残り5分でピットを離れていく。計測2周目には1分46秒767のタイムで7番手に浮上。山内より後にアタックをしているマシンは無く、無事Q2に駒を進めた。

 Q2を担当するのは植田。#11の平中と同時にピットを離れるが、間に違うマシンが挟まり、2台が揃ってアタックすることが出来なくなった。しかし、植田は自分のペースでアタックを開始。計測3周目に1分48秒334のタイムで暫定9位。しかし、この後アタックをするマシンがタイムを更新し、明日は 11番手のグリッドからのスタートとなった。

植田正幸ドライバーコメント
 朝の走り出しはアンダーで苦しんでましたが、山内が頑張ってマシンを仕上げてくれました。予選でも山内が良いタイムを出してくれたので、初めてのQ1突破を果たしました。僕も今年初のQ2進出だったので、出来ればポジションを落とさないようにしたかったのですが、4つポジションを落としてしまいました。決勝はなんとか挽回したいと思います。
山内英輝ドライバーコメント
 公式練習は余り良くないポジションだったのですが、チームのみんなが予選に向けて車を仕上げてくれて、フィーリングも良くなりました。朝はアタックも出来てなかったので、確実にタイムは上がるとは思っていたので、自信はありました。でも、ここまでタイムアップするとは思っていなかったので、Q1を7位で突破できたことは素直にうれしいです。2台とも苦しい状況からQ1突破出来たので良かったと思います。植田さんも頑張ってくれて11番手の決勝スタートになりますが、ダンロップタイヤさんの決勝ラップはこの2戦凄く良いので、その力生かして良いレースが出来たらと思います。

gt_r03_g10-3.jpg


6月1日(日曜日)
  • フリー走行 9:00~9:30 曇/ドライ/気温:25度/路面温度:31度
  • 決勝 14:00~ 晴/ドライ/気温:20度/路面温度:33度

 昨日とは変わり薄い雲が広がる。しかし暑さは昨日とほぼ変わらない。朝のフリー走行はオンタイムで開始された。

 まず山内がコースインしていく。かなり周回を重ねたタイヤでの走行だったため、マシンバランスが昨日と変わっていたが、ブレーキの焼き入れなどを行い、開始後10分ほどで植田と交代。山内とはコメントのずれが若干あったものの、フリー走行後のサファリで山内がもう一度セットの確認を行い走行は終了した。

gt_r03_g10-4.jpg  今回は気温も路面温度も高くなってるということで、ウォームアップランが無く、フォーメーションラップの1周でスタートが行われた。

 スタートを担当するのは山内。山内のスタートは悪くなく、1周目には9番手までポジションを上げていた。前を行く#30GT-Rはストレートが速く、その差は0.5秒以内の攻防が8周に渡って繰り返されたが、500クラスを使って上手くパスし、8番手に浮上。

 続けて#86ランボルギーニ、#88ランボルギーニを順にかわし、14周目には6番手までポジションを上げる。この時前を行く#60BMWと8秒あった差も徐々に詰めていき、27周目には0.7秒まで詰め寄ったところで、車に振動を感じ予定より少し早い周回で植田と交代。

 全車ピットが終わった時点でドライバー交代したときのポジションの6番手に。しかし、44周目に前を走行する#30が1コーナーでコースオフして大破。SCが入ることになる。せっかく築いた後ろとの差も8周のSC後にはほぼ無くなり、残り9周はスプリントレースの様相を呈した。

 植田は他車に劣ることなく周回するが、55周目にタイヤカスに乗ってしまいコースオフ。一気に6つポジションを下げてしまう。残念ながらそのままのポジションでチェッカーを受けることとなった。

gt_r03_g10-5.jpg
植田正幸ドライバーコメント
 山内が頑張ってポジションを上げてくれたので、それをキープ、もしくは少しでも上をと狙っていたのですが・・・SCが入るまでは自分なりに良いペースで走れていたとは思うのですが、SCが入ってからはタイヤが冷えて、タイヤカスを拾ってしまいリスタートしてから順位を落としてしまいました。そのあと抜きに来た車に押し出される格好で再びタイヤカスを拾ってしまい、コースオフしてしまいました。ポジションもかなり落としてしまいました。まだまだ勉強不足なので、もう少し上に行けるようにもっと頑張ります。
山内英輝ドライバーコメント
 スタートでポジションを上げて、その後GT-Rに詰まってしまい、抜くのにかなり時間が掛かってしまいました。それがもったいなかったと思います。抜いた後のペースは凄く良かったし、その後も2台続けてパスしてBMWに追いついて、このマシンを抜いて植田さんにバトンを渡せれば良かったのですが、タイヤのマネージメントをすることになってしまいました。自分のなかでもこの辺りをしっかりとマネージメントして、もっと速く走らなければいけないと思いました。植田さんは5番手まであがりましたが、トラブルで順位を下げてしまいました。これも僕の中での経験だと思うし、今週通して2人とも良いペースで決勝は走れていたので、次に繋げるレースが出来たと思います。次は表彰台目指して頑張ります。
福田洋介エンジニアコメント
 タイヤに厳しいオートポリス戦。先日の菅生テストの11号車の結果を考えると苦戦必至と事前予想し、土曜朝のセッションは、タイヤ表面温度を見ながらタイヤに優しいセットに振り、バランスが取れた所で実験的なセットを試し、半分弱の時間を植田さんにタイヤの耐久性を確かめて貰う方向で進めました。Q1には、山内君からのフィードバックで予選向けのバランス変更を行い、これが路面と上手く合い、7番手のタイムとなりました。Q2は植田さんもベストの走りで、並居るプロドライバーに次ぐ11位を獲得でした。決勝は今季ベストリザルトを刻めそうでしたが、セーフティーカー後の冷えたタイヤとタイヤカスに脚をすくわれ、12位と残念な結果に終わりました。次戦は、上位がウェイトハンデをかなり背負っているので、10号車はその間隙を縫って、表彰台を目指します。
GAINER
Tags:

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 第4-5戦 プレビュー

MJ14_0105_fineプレスインフォメーション 2014年6月02日
 
東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェカレラカップジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 第4-5戦 を、富士スピードウェイ(静岡県)」にて2014年6月7日(土)、8日(日)に開催いたします。


6月7日(土)〜8日(日)富士スピードウェイ(静岡県)にて、ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)2014 第4-5戦が開催される。今回は国内のワンメイクレースを集めた「ザ・ワンメイクレース祭り2014富士」の最高峰クラスとして開催されると共に、日本初開催となるポルシェ カレラカップ アジア(PCCA) も併催されることで、専用ホスピタリティブース「カレラカップ ラウンジ」などもより充実した装いとなって、華やかさに包まれた中で行われる。この富士2連戦が終わるとシリーズは折り返しを迎えるため、今回の結果が後半戦に向けチャンピオン争いのキーポイントとなる。また、スターティンググリッドが、レース展開を左右する大きな要素となることでも知られるサーキットだけに、予選から上位グリッドを目指す激しい戦いが予想される。

ここまでのラウンドでは、オーバーオールでは#11 山野直也が第1戦、第2戦ともに、赤旗やSCランがからむ難しいレースとなる中で、ベテランらしい落ち着いたレース運びで連勝を飾った。また、その混乱をうまく利用して、自己最高位となる2位を開幕戦で得たのが#32 飯田太陽。年々カレラカップパイロットとして腕を磨いてきた努力が実を結んだ。若手ドライバーでは、昨年のシリーズチャンピオン#12 小河諒が奮闘していて、開幕から3位、2位、3位と連続表彰台を奪い、シリーズランキングトップに立つ#11 山野に4pt差で続く2位につけている。一方で開幕2戦ノーポイントに終わった今季のPCCJスカラシップドライバーである#14 元嶋佑弥も、第3戦では独走優勝を飾り、きっちりとその存在感を示した。元嶋同様開幕2戦で表彰台を逃してきた#78 近藤翼も第3戦で2位表彰台に立ち、若手の巻き返しが際立ったのが前戦の富士だった。

ジェントルマンクラスは#21 高田匠、#7 星野敏、#33 TETSUO OGINOと勝利者の顔がラウンドごとに入れ替わる混戦ぶり。ランキングでは#21 高田が首位ながら、岡山での2戦でクラス3位と2位に入った#3 江本玄がシリーズ2位につけ、開幕戦でクラス2位に入った#18 大久保仁が3位につける展開となっている。

両クラスともにポイント差は小さく、この富士2連戦の結果でランキングが大きく動くことも予想される。今大会のあとには、今季のシリーズチャンピオン争いの中心人物たちが見えてくるのは間違いないだろう。第6戦以降の後半戦はスポーツランドSUGO(宮城県)、鈴鹿サーキット(三重県)と舞台を変えるため、今シーズン富士のハイスピードバトルが見られるのはここまで。SUPER GT 300クラスと同等のストレートスピードを誇るカップカーの速さをぜひサーキットで感じてほしい。予選は6月7日(土)の10時35分から30分間行われ、第4戦決勝は同日の16時05分スタートで15周(または30分)、第5戦決勝は6月8日(日)の13時30分スタートで15周(または30分)を予定している。そして、日本初開催のポルシェ カレラカップ アジア(PCCA)も併せて楽しんでいただきたい。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
 

Tags: ,

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス 初夏の九州熱戦 LEXUS RC Fは惜しくも表彰台に届かず4,5位 (TOYOTA)

 5月31日(土)6月1日(日)の両日、大分県のオートポリスでSUPER GT第3戦が行われた。30度近い暑さの中で、LEXUS RC Fは最後まで表彰台をかけてバトルを繰り広げたが惜しくも及ばず、伊藤大輔/アンドレア・カルダレッリ組のKeePer TOM'S RC F 37号車が4位、ジェームス・ロシター/平川亮組のPETRONAS TOM'S RC F 36号車が5位でフィニッシュした。

14sgt_rd3_1.jpg
4位フィニッシュを果たしたKeePer TOM'S RC F 37号車

 SUPER GT第3戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」が5月31日(土)、6月1日(日)の両日、大分県のオートポリスで開催された。

 シーズン全8戦で争われるSUPER GTは3戦目を迎えた。舞台となるオートポリスでのSUPER GTは、昨年まで秋に、最終戦の前のレースとして開催されてきたが、今季はシーズン前半戦、初夏の開催となった。

 今季より新たにSUPER GTに投入されたLEXUS RC Fは、開幕戦岡山でデビューウィン。前戦富士では惜しくも勝利は逃したものの、2-3位を獲得し、ランキングでは2位から5位を占めて第3戦へと臨んだ。

 今大会は、WECル・マン24時間レースのテストデーが重なるため、中嶋一貴が欠場、第2戦同様にPETRONAS TOM'S RC F 36号車は平川亮がジェームス・ロシターとのコンビでドライブする。

 GT500クラスのウェイトハンデ(前戦までの獲得ポイント×2kg)については今季より規則が変更され、50kgを超える場合は最大燃料流量を絞り、搭載ウェイトは50kgを超えた分のみ搭載となる。LEXUS勢ではランキング2位、3位のKeePer TOM'S RC F 37号車(伊藤大輔/アンドレア・カルダレッリ)とENEOS SUSTINA RC F 6号車(大嶋和也/国本雄資)の2台がこれに該当。この新規定がどのように影響するのかにも注目が集まった。

◆予選◆

 予選日の31日(土)は好天。サーキット近郊の大分県日田市の市街地はこの日、今年国内最高となる35.1度を記録する暑さとなり、山間部に位置するオートポリスも、気温28度、路面温度38度というコンディションで熱い予選アタックが繰り広げられた。

 午後2時からノックアウト方式で行われた予選、GT500クラスのQ1は、セッション後半に入って各車コースイン。全車が本格的なアタックを開始した終盤、残り1分10秒ほどのところで、国本のドライブする6号車が第14コーナーでコースアウトしタイヤバリアにクラッシュ。赤旗中断となった。

 セッションは残り3分で再開となり、全車一発アタック。めまぐるしくタイムが塗り替えられていく展開の中、関口雄飛のアタックするWedsSport ADVAN RC F 19号車がわずかにコースオフ。すぐにコースには復帰したが、この19号車に、同じくアタック中だった平川の36号車が引っかかる形となり、共に痛恨のQ1敗退。36号車は11番手、最適なバランスを見出しきれずタイムを伸ばせなかったDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車が12番手、19号車が14番手。赤旗中団の原因を作った6号車はタイム抹消により最後尾グリッドが確定した。

 一方で伊藤の37号車が3番手、平手晃平がドライブしたZENT CERUMO RC F 1号車が7番手につけ、2台のRC FがQ2進出を果たした。

 このQ1では上位13台がこれまでのコースレコードを更新。新生SUPER GT車両の速さを改めて証明することとなった。

 Q2も残り6分半を切って全車コースイン。30kgのウェイトハンデを積みながらも懸命な走りを見せた立川祐路の1号車が3番手タイムをマーク。カルダレッリの37号車はその後方5番手グリッドから決勝へ臨むこととなった。

 GT300クラスでは、OGT Panasonic PRIUS 31号車の新田守男がQ1を7番手で突破。Q2でも嵯峨宏紀が健闘を見せ、6番手グリッドを獲得した。

◆決勝◆

 1日(日)も好天に恵まれ、午後2時の時点で気温28度、路面温度43度という暑さの中で決勝レース(65周)のスタートが切られた。

 予選でコースオフを喫し最後尾グリッドとなった6号車は、スタート直前に燃料系の不具合が発生し、修復は間に合ったもののピットスタートとなった。

 序盤、上位勢はグリッドの順位をキープ。後方では11番手グリッドの36号車を駆るロシターが目覚ましい追い上げを見せ、6周目には6位に浮上。

 3位を走る平手の1号車、4位の12号車GT-R、5位につけるカルダレッリの37号車のバトルに36号車が追いつき、4台による3位争いが展開された。

 猛追を受けながらも何とか3位をキープしていた平手の1号車だったが、16周目過ぎあたりからタイヤの摩耗が激しくなり、一気にペースダウン。ペースの落ちた1号車を、17周目に37号車、36号車が揃ってパス。翌周には36号車のロシターが37号車をかわし4位へとポジションアップを果たした。

 1号車の平手は、なんとかドライバー一人の最低周回義務となる22周を消化し、ピットインしたが、10位以下へ順位を落としてしまった。

 レース中盤に入ると他の車両も次々にピットイン。36号車をロシターから受け継いだ平川は、37号車の前でコースに復帰したが、34周目の最終コーナーでコースアウト。すぐにコースに戻ったものの、37号車伊藤の先行を許してしまった。

 その後は上位勢の差が広がり、順位は拮抗状態となっていたが、47周目にGT300クラスの車両が1コーナーでクラッシュ。ガードレールを乗り越えるほどの大クラッシュとなり、その処理のためにセーフティカーが導入された。

 セーフティカー導入により上位勢のマージンは小さくなり、残り9周のスプリントレースとして再スタート。4位の37号車伊藤、5位の36号車平川が、前を行く12号車のGT-Rを激しく追い、3位表彰台を賭けた手に汗握るバトルがチェッカーまで繰り広げられた。

 テール・トゥ・ノーズ状態までライバルを追い詰めた2台のLEXUS RC Fだったが、惜しくも逆転は叶わず、37号車が4位、36号車が5位でフィニッシュ。

 19号車が8位。スタート前のトラブルでピットスタートを強いられながらも着実な走りで順位を上げた6号車が9位でチェッカーを受け、ポイントを獲得した。

14sgt_rd3_2.jpg
11番手スタートから追い上げ5位でフィニッシュした
PETRONAS TOM'S RC F 36号車

 今大会の結果、ドライバーズランキングでは37号車の伊藤/カルダレッリが2位、6号車の大嶋/国本が3位をキープしている。

 GT300クラスでは、6番手グリッドを獲得したプリウス31号車が、フォーメーションラップのスタート時にシフトトラブルに見舞われ発進が出来ず、最後尾へと後退してレースを開始。前半新田が少しずつ順位を上げ、18位まで順位を上げたところで嵯峨へとドライバー交代しコースに戻ったが、再度シフトのトラブルが発生し、レースを終えることとなった。

KeePer TOM'S RC F 37号車 ドライバー 伊藤大輔:
 (ウェイトハンデによる燃料流量制限など)ハンデがあったにもかかわらず、予選・決勝と良いクルマに仕上げてくれたおかげで、良いレースを戦えた。とはいえ、ライバルをパスする為に、細かなところをもっと詰めていく必要性は感じた。結果的には残念な部分もあるが、こういう厳しい展開の中で、きっちり上位でポイントを獲得していくことが大事だと思う。ライバルが、3戦連続表彰台という結果を残しているので、自分たちも安定した力を発揮して戦っていきたい。
KeePer TOM'S RC F 37号車 ドライバー アンドレア・カルダレッリ:
 決勝レースは、まず自分たちの前にいた12号車をターゲットにした。12号車をオーバーテイクした後は1号車とのバトルになったが、向こうはタイヤにダメージを負っていたようだ。彼らとのバトルが長引いたこと、またGT300クラスの処理などもあり、かなりタイムをロスしてしまった。シーズンはまだ3戦を終えたばかりだ。戦い方もクルマも、チームと共に更に詰めていき、タイトルを狙いたい。
トヨタモータースポーツニュース
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス決勝 優勝ドライバーのコメント

gt_r03_r_ps-winners gt_r03_r_ps-winners_500 gt_r03_r_ps-winners_300

GT500クラス #23MOTUL AUTECH GT-R
松田次生
移籍してこの2戦本当に悔しい思いをして。ミーティングを重ねてきました。
今回も空力がロードラッグになって「どうだろうな?」って本当に不安でしたが、今回は予選からすごく流れがよくて、セッティングに関しても僕とロニーの要望した通りのクルマになっていて、それがタイヤともすごくマッチしていました。
終わってみればこんなに完勝できるとは思いませんでした。
ただ今年は移籍して、先に12号車に勝たれてしまって、自分の中では本当にフラストレーションがたまっていました。
セーフティーカーが入った時には「なんで簡単に勝たせてくれないんだろう」と思ったりもして、なんか勝てないジンクスでもあるのかな?という気がしたんです。
リスタートではとにかくフルプッシュしました。ロニーも頑張ってくれてるし、クルマもタイヤもいい状態で「ここで勝たなきゃいつ勝つんだ?」って自分に言い聞かせて猛プッシュしたんですが、まさか36秒台が出るとは思いませんでした。
そういった気持ちが勝利に繋がったし、僕はレースで勝って泣くことはあまり無いんですが、今回は感動していました。
今日勝ったことは嬉しいんですが、まあ通過点として、12号車に早く追いついてチャンピオン争い出来るように、気を引き締めてクルマを開発していきたいと思います。
今回本当にいいベースセットを見つけたので、ここをベースにクルマを上手く作っていければ、菅生では結果を出せると思います。 ブリヂストンもいいタイヤを作ってくると思いますが、ミシュランも負けないように作っていきたいと思います。
ロニー・クインタレッリ
ニッサンとニスモファンにはお待たせしました。やっと勝つことが出来ました。去年も何回も優勝のチャンスがありましたが勝てませんでした。
今年も第3戦でやっとまともなレースが出来て優勝することもできました。
レースは序盤から思ったより調子が良くて、気持ちよくプッシュできました。僕のスティントの中で46号車に追いつかれたときは、周回遅れが中々譲ってもらえなくて、あり得ないようなブロックをされました。その時に接触があったんですけど、スピンしなくて、クルマにも問題はありませんでした。
後半のスティントでセーフティーマージンを得られたんですが、残り15周でセーフティーカーが入って「簡単に勝たせてくれないな」と思いました。
クルマのベースはいいものを見つけたので、このベースでいいレースが出来ると思います。 菅生ではリストリクターが小さくなることでウェイトは積まないし、暑い夏のレースも菅生ももともとミシュランと相性がいいので、いいタイヤを選んで12号車との差を詰められるようなレースをしたいです。
GT300クラス #55ARTA CR-Z GT
高木真一
昨日の予選は2位。事前にテストが出来なかった割にチームが頑張っていいクルマを作ってくれました。
2回目のアタックで引っかかったというのはありましたが、これは運というか、僕の日頃の行いが悪かったというか、レースアクシデントみたいなものだと思っています。
最初のアタックの後、2回目はやめてタイヤを温存しようと思っていたら、スバルとの差がコンマ何秒ってことで、チームがどうしてもポールポジションをとりたいということだったので、アタックの指令が出た矢先のことだったので。ただ僕はこう言うこともあると思ってレースをやってるので、納得した上での2位でした。
練習走行からブリヂストンタイヤのもちがいいということを感じてました。クルマのセットアップを考えつつ攻めていった結果、決勝ではいいパフォーマンスのクルマに仕上がりました。 クールスーツが壊れたり、セーフティーカーが入ったりで小林は疲れていますが、僕はクルマの調子が良かったのですごく楽させてもらったような印象です。
この流れで言うと、去年のことを思い出してしまって、流れ的に優勝しか無いのかなと。事前テストでも菅生は路面改修されていい感じになって、500の気持ちでコーナリングできるて、いいデータも取れたので、ウェイトは載りますがCR-Zとしては菅生は相性もいいですし、狙えると思います。
小林崇志
昨日の予選は他のクルマに引っかかったというのはありましたが、2番手スタートというのは悪くない位置だったので、「明日勝てばいいだろう」と気持ちを切り替えることが出来ました。
クルマは持ち込みから調子がよく、タイヤのフィーリングもよく、予選、決勝といい状態でした。
高木さんがスタートで後ろのGT-Rに抜かれなければ勝てると思いましたが、高木さんはしっかり押さえて、2番手のまま僕に渡してくれたので。
満タンスタートということでペースは悪くなると思いましたが、給油時間を短くするためにあえてそういう作戦にしました。
アウトラップでBRZの前に出ることが出来て、向こうのペースは速かったんですけど、何とか押さえることが出来、その後は突き放すことが出来ました。
その後はタイヤを労りながら走っていましたが、SCが入ってペースが落ち、走行風が入らなくなって暑くてしんどかったです。 リスタートでは間に1台ポルシェが入っていたこともあり、突き放すことが出来ました。 このままいけるかなと思ったんですが、終盤61号車がすごく追い上げて来たので、精神的にはしんどいレースでしたが、こうやってトップで戻って来れて良かったです。 これだけいいクルマを作ってくれたチームに感謝していますし、ブリヂストンさんにも感謝しています。
こうやって優勝することが出来たので、シリーズ争いも出来るようになりました。次からまた優勝争いをして、今年こそはチャンピオンを獲りたいと思います。
テストでいい手応えがあって、うまくいってると思うので、ウェイトが載ってもチャンスはあると思います。 去年のように優勝争いが出来ると思うので、自分の出来ることをやっていきます。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス決勝 #23モチュールGT-Rが2年8ヶ月ぶりの優勝。GT-Rが18年10ヶ月ぶりに表彰台を独占!!

2014オートバックス スーパーGT第3戦「スーパーGTイン九州300km」の決勝レースが6月1日、大分県のオートポリスで行われ、ポールポジションからスタートした#23MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)がそのまま逃げ切り、NISMOに2年8ヶ月ぶりの優勝をもたらした。
また、2位には#46S Road GT-R(本山哲/柳田真孝組)、3位に#12カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)とニッサンGT-Rが18年10ヶ月ぶりに表彰台を独占した。 GT300クラスは#55ARTA CR-Z GT(新田守男/小林崇志組)が今季初優勝。ポールポジションの#61SUBARU BRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人組)は2位に終わり、ピット作戦の違いが明暗を分けた格好だ。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日/13,800人 決勝日/24,400人 二日間合計/38,200人)

gt_r03_r-leader

gt_r03_r-23b

gt_r03_r-55b

gt_r03_r-23

gt_r03_r-55

決勝レースは午後2時より65周で行われた。
ポールポジションからスタートした#23クインタレッリがホールショットを決め、そのまま快調に後続を引き離しにかかり、序盤に早くも2位#46本山に5秒以上の差をつけるが、GT300の周回遅れが出て来た辺りからその処理に手こずり、徐々にその差は詰まっていった。
25周を終えた時点でその差は2.3秒。その2周後には僅かコンマ3秒、完全にテール・トゥ・ノーズの状態となった。
しかし28周目の第2ヘアピンで周回遅れに詰まったクインタレッリに本山が追突。 46号車は左のヘッドライト付近にダメージを負って30周終わりでピットへ。ガムテープでフロント周りを修復し、柳田が乗り込んでコースへ戻っていった。
一方、トップの23号車も右側のリヤバンパー周りを破損していたものの、そのままコース上に留まり、37周目まで引っ張って漸くピットへ。
この作戦が功を奏し、23号車はそのままトップでコースに復帰しただけでなく、2位の46号車に14秒もの大差をつけることに成功。 そのまま独走で逃げ切るかに思われたが、47周目に入ったところでGT300クラスの#30IWASAKI apr GT-Rがブレーキトラブルにより1コーナーで飛び出し、そのままタイヤバリアとガードレールを突き破るという大クラッシュが発生。
ドライバーの岩崎祐貴は命に別状なかったものの、この車両回収のためにセーフティーカーが導入され、23号車のマージンは一気に帳消しになってしまった。

SCは55周終わりでピットイン。56周目からレースが再開されると、#23松田は猛然とダッシュ。 立て続けに1分37秒台を叩き出すハイペースで、58周目には1’36.895とこのレースのファステストラップを叩き出し、再び#46柳田との差を広げていった。
結局#23松田は#46柳田とのギャップを5.7秒に広げて65周を走りきり、今季初勝利を達成した。 これはNISMOにとっては2011年10月の第8戦もてぎ以来、実に2年8ヶ月ぶりの勝利だ。

2位には#46S Road GT-R、3位には2台のトムスRC Fとのドッグファイトを制した#12カルソニックGT-Rがつけ、終わってみればニッサンGT-Rが表彰台を独占する結果に。 これは1995年8月の第4戦富士以来。実に18年10ヶ月ぶりの快挙となった。

23号車が終始圧倒的な速さを見せつけたGT500クラスとはうって変わり、GT300クラスは序盤から上位陣による接戦が展開された。
それでもポールシッターの#61BRZは佐々木孝太の懸命な走りでトップをキープし続けていたが、61号車が29周目でピットに入ったのに対し、55号車は給油時間を短く撮るために32周まで引っ張ってピットイン。
このわずか3周分の給油量の差が功を奏し、#55CR-Zは#61BRZの前でピットアウトすることに成功した。
後半のスティントを担当した#55小林はじわじわと#61井口との差を広げにかかり、39周を終えた時点では8.6秒もの大差をつけることに成功したが、こちらもセーフティーカーの影響で一気にアドバンテージを失ってしまった。
クールスーツの不調に苦しみながら走行を重ねていた小林だったが、リスタート後も井口につけいる隙を与えず、2秒の差をキープして残り周回数を消化、昨年7月の第4戦SUGO以来の優勝をものにした。
2位に#61BRZ、ビヨン・ビルドハイムが20周目に#3B MAX NDDP GT-Rのルーカス・オルドネスをオーバーテイクし、終盤は星野一樹の猛追を平中克幸が退けた#11GAINER DICXELL SLSが3位に入った。

次戦はスポーツランドSUGO、7月20日決勝だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス決勝結果

■GT500クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2014/06/01) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI14651:58'46.067
246本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI2655.788
312安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS626523.285
437伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
KeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS526523.649
536ジェームス・ロシター
平川 亮
PETRONAS TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS46524.036
6100小暮 卓史
武藤 英紀
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS46544.576
718山本 尚貴
ジャン・カール・ベルネ
ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
MI14641Lap
8*19脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
LEXUS RC F
YH8641Lap
96大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
LEXUS RC F
BS52641Lap
1032中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL641Lap
1139石浦 宏明
オリバー・ジャービス
DENSO KOBELCO SARD RC F
LEXUS RC F
BS26641Lap
12*1立川 祐路
平手 晃平
ZENT CERUMO RC F
LEXUS RC F
BS30641Lap
1324ミハエル・クルム
佐々木 大樹
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH164619Laps
---- 以上規定周回数(45Laps)完走 ----
-8ヴィンタントニオ・リウッツィ
松浦 孝亮
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS63827Laps
-17塚越 広大
金石 年弘
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS102936Laps
  • Fastest Lap: CarNo.23 松田次生(MOTUL AUTECH GT-R) 1'36.895 (58/65) 173.696km/h
  • CarNo.19(関口雄飛)は、2014 SUPER GT Sproting Regulations 第27条1 a.(接触行為)によりドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.1(立川祐路)は、2014 SUPER GT Sproting Regulations 付則3 10. 違反により決勝結果に30秒を加算する。

■GT300クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2014/06/01) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
155高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS10602:00'20.424
261佐々木 孝太
井口 卓人
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MI602.257
311平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL52591Lap
43星野 一樹
ルーカス・オルドネス
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH28591Lap
50中山 友貴
野尻 智紀
MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS26591Lap
686細川 慎弥
山西 康司
クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH8591Lap
760飯田 章
吉本 大樹
TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH591Lap
850加納 政樹
安岡 秀徒
WOKO'S Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
YH591Lap
967横溝 直輝
密山 祥吾
STP タイサン GAIA POWER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH4591Lap
1065黒澤 治樹
黒澤 翼
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH18591Lap
1188織戸 学
青木 孝行
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH591Lap
1210植田 正幸
山内 英輝
GAINER Rn-SPORTS SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL2591Lap
132高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YH8582Laps
1433都筑 晶裕
峰尾 恭輔
PUMA KRH PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
YH12582Laps
15*7ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH46582Laps
164谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミク Z4
BMW Z4 GT3
YH80582Laps
1722和田 久
土屋 武士
グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH582Laps
18*21リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
YH6582Laps
199白坂 卓也
アンドレ・クート
国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR
PORSCHE 911 GT3 R
YH582Laps
205玉中 哲二
山野 直也
マッハ車検 with トランスフォーマー30th
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH573Laps
21360田中 篤
藤田 竜樹
OKINAWA IMP・RUN UP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH573Laps
2248高森 博士
田中 勝輝
Snap-on DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH555Laps
2330岩崎 祐貴
影山 正美
IWASAKI apr GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH24218Laps
---- 以上規定周回数(42Laps)完走 ----
-31新田 守男
嵯峨 宏紀
OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
YH3327Laps
  • Fastest Lap: CarNo.55 小林崇志(ARTA CR-Z GT) 1'46.497 (60/60) 157.999km/h
  • CarNo.7(ヨルグ・ミューラー)は、2014 SUPER GT Sproting Regulations 第27条1 a. (接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.21は、2014 SUPER GT Sproting Regulations 第30条2違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス 坂東代表のコメント(3)GT500クラスの空力パッケージについて

我々としては現在のモノコックを2016年まで続けて使いたいと思っているが、現在のコーナリングスピードでそこまでもつのか、またこのモノコックとダウンフォースの中での定期交換部品のサイクルが短くなってくるかどうか、そこの確認がまだ出来ていない。結果的に耐久性の部分でコストアップになるのではないかと危惧している。

また、コーナリングスピードの上昇により、スピンしたクルマがバリアまで言ってやっと止まる状態になっている。 この状況下でドライバーに対する安全性の問題はどうなのか。

この2点に着目してローダウンフォース、ハイダウンフォースのテストをして来た。 安全性を最優先で考えて、そのうえで今後も規則を考えていこうという方向性だ。 タイヤ屋さんの開発なども考えて、ここと菅生は今の仕様でやることにした。富士は富士仕様があるし、その後の鈴鹿、タイ、もてぎについては、開催までに安全の確認がとれるのであれば、今迄通り規則を変えずに今季はやりぬこうと思っている。 鈴鹿、タイ、もてぎについては空力を触れる部分が出てくると思うが、あまり規則をばたたばた変えたくはない。 鈴鹿までにはきちんと回答を出して、安全性に配慮した、なおかつ最速のクルマでレースをやっていきたい。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス 坂東代表のコメント(2)ルマンシリーズとの関係について

ルマンシリーズはカテゴリー的には歴史と文化のあるものと承知しているが、そこの中にわれわれ島国のものが入ってやれればいいなと思って交渉して来た。 しかし向こうには向こうのルールがあり、その規定に従ったものをもってくれば走らせるとは言っていただいている。 ただ自分としてはGT500をそのまま持っていきたかった。無理難題を言っているのは承知の上での交渉だったが、バーターとしてアジアンルマンへの協力などをやって来た。 しかし正直去年までのクルマならともかく、今季からはITRの規則によるものになり、これはスーパーGTとDTMには参加できるが、それ以外には参加できないという約束事がある。それをACOにこれを持ち込むというのは難しい問題になるので、そこは断念します。 ただ日本のチームやドライバーがヨーロッパに行けるような道は今後も模索していきたい。

アジアンルマンやGTアジアとの交流も続ける。 富士でやる今季のアジアンルマンも本当は混走を考えていたが、台数的にもピットの設備などを同一条件では用意できないので併催という形にした。 GTアジアも台数が増えて来て、パドックにテントを張るだけでは満足してもらえない状況が出ている。 向こうの意向も尊重するということに今はなって来た。 今後はお互いの存在を尊重し合いながら共存していこうと考えている。ACOとも同じスタンスで考えており、現時点では規則を統一しよう、などの具体的な話にはなっていないが、WECやアジアンルマン、それから国内と、お互いを尊重し合えるような関係を築いていきたい。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス 坂東代表のコメント(1) GT300クラスのBOPについて

FIA-GT3のBOPについては、ブランパンシリーズを運営するSROと話をし、同じ規則でレースをしていくという方針でやっており、7月のオランダでアポを取って、ステファン(ラテル)と話をしてくることになっている。 GTアジアもそうだが、同じSROのレギュレーションを使うということを徹底しようとしている。 SROのBOPはサーキットによってABCと三つのパターンを使い分けるようになっており、それに対して日本のGT300、GT3も含めた形で規則を決めて欲しいと要望することにしている。 そうやって定めたGT3という枠に対してJAF GTの性能調整をしっかりやり、コンペティションの状態を保てるようにしていく。

クルマによっては向こうで遅くてこっちで速いとか、向こうで速くてこっちで遅い、などの状況はあるが、そこに手を入れていくとまた個別の性能調整という話になってしまうので、現時点ではFIAのGT3に関してはSROの規則に合わせる。 コースによってABCと三段階のダウンフォースのメニューがあるので、それを日本のコースに置き換えてやっていく。

JAF GTに関してはBRZのターボやプリウス、CR-Zのハイブリッドなど、様々な条件があるが、ターボ係数は1.7とし、ハイブリッドの調整もデータを取りながら、それを元にやっていく。

これまでビーエムが2回続けて勝っているが、前回は戦略的にCR-Zが失敗したという側面もあった。 4号車は河野エンジニアの立てた戦略を始めとしたチームワークの部分と、ドライバーが考えながらレースをやっているという部分で速かったと考えている。 それに加えてBMWの人間が来ているという点も大きい。 飯田章がポンともって来てあれだけ速いということは、クルマのベースの部分が相当レベルが高いということだと思う。 あまりワークス同士の戦いにしたくはないが、そこは今コントロールできていない部分だ。 もうちょっと均衡して欲しいとは思っているが、現状で「おかしい」と感じる部分では無い。

Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリスGTA定例会見 鈴鹿1000km以降はハイダウンフォース仕様復活か?

スーパーGTシリーズを運営するGTアソシエイション(GTA)の定例会見が第3戦オートポリスの決勝日にも開催され、坂東正明代表が出席して今後の課題について語った。

今回のテーマはGT300クラスのBOP(性能調整)について、ルマンシリーズを統括するACOとの交渉について、今回GT500クラスでローダウンフォース仕様の空力パッケージを採用するに至った経緯の3点。

BOPについては今後もSROのラテル代表と話し合いの場を設けて調整を進めるが、基本的にはSROの規則に沿って実施すること。
また現在SROがコースレイアウトに合わせてABCと三段階のメニューを使用していることに対応し、日本のコースレイアウトに合わせてこれを採用していくとした。

ルマンシリーズについては、従来からGT500車両の混走を働きかけて来たが、ITRとの規則統一により断念したこと。
しかし今後も日本のドライバーやチームがヨーロッパで活躍できるような道は模索していくことなどを明らかにした。

GT500についてはドライバーの安全性やモノコックを始めとする各パーツ類の耐久性に考慮したものであることを説明。
ドライバーの安全性やパーツの交換サイクルなどのデータを収集し、第6戦鈴鹿までには回答を出したいとのこと。
その上で鈴鹿、タイ、もてぎについてはハイダウンフォース仕様の空力パッケージを使用することもあり得るとコメントした。

(詳細については別途掲載します)

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリスフリー走行 今度はレクサス勢が1-2。トップは#19ウェッズスポーツRC F

スーパーGT第3戦オートポリスのフリー走行は#19Wed’sSport ADVAN RC F(脇阪寿一/関口雄飛組)がトップタイム。
GT300は#31OGT Pnanasonic PRIUS(新田守男/嵯峨宏紀組)がトップだった。

gt_r03_f-19 gt_r03_f-31

決勝日を迎えたオートポリスは昨日に続いて好天に恵まれ、朝から汗ばむ陽気の中で午前9時より30分間のフリー走行が行われた。
走り出しから好タイムを記録したのは#19ウェッズスポーツRC Fで、関口雄飛が1’36.851を記録。これがそのままこのセッションのトップタイムとなった。
昨日の予選ではアタック中に姿勢を乱して#36ペトロナスRC Fの平川亮に接触、14番手に終わった関口だったが、決勝での巻き返しに期待できそうな状況だ。
その36号車はジェームス・ロシターが1’37.370を記録して2番手につける。 ここまでGT-R勢の速さばかりが目立っていた今週末、決勝セッティングではその勢力図がどう変わっていくかに注目だ。
予選でフロントローを独占した#23モチュール、#46S RoadのGT-R勢も3、4番手につけた。

一方、今季不振にあえぐNSX勢は、#18ウイダーモデューロNSXが9番手と今回も厳しいレースになりそう。
高低差のあるコースレイアウトに70kgの性能調整が重くのしかかるが、18号車はフロントローの2台と同じミシュランタイヤを装着しており、これを生かしてどこまで順位を揚げられるかがポイントになりそうだ。

一方、GT300クラスは走り出しでルーカス・オルドネスの駆る#3B MAX NDDP GT-Rが1’47.597でトップに立ったが、セッション中盤に#31嵯峨宏紀が1’47.429を記録してトップに立った。
2番手は#3GT-R、3番手に#60TWS LM corsa BMW Z4がつけ、ポールシッターの#61SUBARU BRZ R&D SPORTは7番手で朝の走行を終えている。

第3戦決勝はこのあと午後2時より65周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス フリー走行結果

■GT500クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2014/06/01) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
119脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
LEXUS RC F
YH81'36.851--173.735
236ジェームス・ロシター
平川 亮
PETRONAS TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS41'37.370 0.519 0.519172.809
323松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI141'37.539 0.688 0.169172.509
446本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI21'38.261 1.410 0.722171.242
512安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS621'38.446 1.595 0.185170.920
61立川 祐路
平手 晃平
ZENT CERUMO RC F
LEXUS RC F
BS301'38.490 1.639 0.044170.844
724ミハエル・クルム
佐々木 大樹
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH161'38.622 1.771 0.132170.615
86大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
LEXUS RC F
BS521'38.792 1.941 0.170170.321
918山本 尚貴
ジャン・カール・ベルネ
ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
MI141'38.931 2.080 0.139170.082
1032中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'39.075 2.224 0.144169.835
1137伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
KeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS521'39.123 2.272 0.048169.753
1239石浦 宏明
オリバー・ジャービス
DENSO KOBELCO SARD RC F
LEXUS RC F
BS261'39.179 2.328 0.056169.657
138ヴィンタントニオ・リウッツィ
松浦 孝亮
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS61'39.367 2.516 0.188169.336
14100小暮 卓史
武藤 英紀
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS41'39.749 2.898 0.382168.687
1517塚越 広大
金石 年弘
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS101'39.816 2.965 0.067168.574

■GT300クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2014/06/01) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
131新田 守男
嵯峨 宏紀
OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
YH1'47.429--156.628
23星野 一樹
ルーカス・オルドネス
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH281'47.597 0.168 0.168156.384
360飯田 章
吉本 大樹
TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH1'47.608 0.179 0.011156.368
411平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL521'48.358 0.929 0.750155.285
52高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YH81'48.370 0.941 0.012155.268
65玉中 哲二
山野 直也
マッハ車検 with トランスフォーマー30th
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.408 0.979 0.038155.214
761佐々木 孝太
井口 卓人
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MI1'48.414 0.985 0.006155.205
84谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミク Z4
BMW Z4 GT3
YH801'48.446 1.017 0.032155.159
97ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH461'48.551 1.122 0.105155.009
109白坂 卓也
アンドレ・クート
国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'48.575 1.146 0.024154.975
1133都筑 晶裕
峰尾 恭輔
PUMA KRH PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
YH121'48.682 1.253 0.107154.822
1221リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
YH61'48.904 1.475 0.222154.507
1355高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS101'48.938 1.509 0.034154.458
1410植田 正幸
山内 英輝
GAINER Rn-SPORTS SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL21'48.961 1.532 0.023154.426
1567横溝 直輝
密山 祥吾
STP タイサン GAIA POWER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41'49.037 1.608 0.076154.318
1688織戸 学
青木 孝行
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'49.047 1.618 0.010154.304
170中山 友貴
野尻 智紀
MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS261'49.058 1.629 0.011154.289
1850加納 政樹
安岡 秀徒
WOKO'S Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
YH1'49.082 1.653 0.024154.255
1965黒澤 治樹
黒澤 翼
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH181'49.203 1.774 0.121154.084
2086細川 慎弥
山西 康司
クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH81'49.242 1.813 0.039154.029
2122和田 久
土屋 武士
グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'49.254 1.825 0.012154.012
2230岩崎 祐貴
影山 正美
IWASAKI apr GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'49.442 2.013 0.188153.747
2348高森 博士
田中 勝輝
Snap-on DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'50.664 3.235 1.222152.049
24360田中 篤
藤田 竜樹
OKINAWA IMP・RUN UP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2'03.05315.62412.389136.741

Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス公式予選 ポールシッターのコメント

GT500クラス #23MOTUL AUTECH GT-R

gt_r03_q-pp

松田次生
朝のフリー走行からクルマの調子がすごく良くて、タイヤのフィーリングも良かったので、予選も結構自信を持っていっていました。 少しタイヤの暖まりの問題とアンダーステア現象が出ていましたが、Q2でそこを直せれば速いタイムが出せるとエンジニアとロニー選手に伝えたら、ロニー選手が素晴らしい、文句の付けどころの無いタイムを出してくれました。 予選は良かったんですけど、明日のレースは長いですし、明日が一番大事だと思うので、気を引き締めてレースに臨みたいと思います。 この2戦つまづいて、表彰台が見えていても難しい結果に終わりましたので、このオートポリスはそのためにチーム全員機を引き締めて臨みました。予選では結果は出ていますが、明日も気を引き締めて、レースでも結果が残るように。オートポリスは天気がいいと気が抜けないレースになるので、また記者会見に来れるように頑張りたいと思います。
ロニー・クインタレッリ
ツギオが言ってた通り、朝のフリー走行で調子が良くて、ダウンフォースを減らしましたが、それに対してのセッティングとタイヤの選択がとても良く、この前に比べて乗りづらさは感じませんでした。 予選に関してはQ1でツギオがすごく頑張って、もう1台のミシュランタイヤのGT-Rもいいタイムが出ていたので、相当頑張らないとポールポジションはとれないと思い、もう少しクルマが曲がるように微調整を行いました。完璧じゃなかったけど、プッシュできる状態になっていました。 予選はうまくいきましたが、このクルマでの1スティントの距離のデータは皆ありません。僕らは朝のフリー走行で10周のロングランをやって、そのアベレージは悪くなかったし、前からのスタートでマネジメントはしやすいので、まともなレースをして、トラブルなしでフィニッシュしたいと思います。

GT300クラス #61SUBARU BRZ R&D SPORT

gt_r03_q_ps

井口卓人
フリー走行以前の、テストのときからクルマは調子が良くて、ミシュランタイヤも路面にマッチしていました。その結果500も300もポールということで、非常にほっとしたし、嬉しいんですけど、明日の決勝に向けてもしっかりチームとコミュニケーションとって、作戦についても判断したいと思います。 僕は九州出身ということで、地元ということもありますし、スバルさんにも応援スタンドも作っていただいて、沢山の方にきていただいているので、かなり厳しいレースになると予想していますが、孝太さんと力を合わせて、青くてカッコいいBRZがトップでチェッカーを受けられるように頑張りたいです。
佐々木孝太
去年は年間最多ポール記録を作れたんですけど、今回やっと自分の300の中でのポール記録を作れたということで素直に嬉しいです。 でも去年もそうでしたが、僕らはポールを獲ることが目的じゃなく、レースを勝つことを優先してセットアップを進めて来たので、ポールポジションは僕らにとってのおまけみたいなものだと思っています。 今日の天気は本当にミシュランデーでしたね。ミシュランタイヤが非常にいい仕事をしてくれました。 このいいタイヤを決勝でもしっかりもたせて、トップでチェッカーを受けたいと思います。 このサーキットでは僕はすごくアウェー感を感じるというか、全てが井口よりなので(笑)ここは仕方ないという感じで。その代わり鈴鹿ではきっちり協力してもらいます(笑) いい天気でレースできるのは嬉しいですが、タイヤはしっかりマネジメントしないといけないので、簡単なレースじゃないと思います。油断せず、最後の1周まできっちりコントロールしたいと思います。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス公式予選 ミシュラン勢が両クラスを制す。GT500は#23モチュールGT-R

2014オートバックス スーパーGT第3戦「スーパーGTイン九州300km」は1’34.523のコースレコードを記録した#23MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)がポールポジションを獲得、2番手に#46S Road MOLA GT-R(本山哲/柳田真孝組)がつけ、ニッサンGT-R&ミシュランタイヤのコンビネーションがフロントローを独占した。 GT300クラスも同じくミシュランタイヤを履く#61SUBARU BRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人組)が今季初めてのポールを獲得した。

gt_r03_q-23 gt_r03_q-61

照りつける初夏の日差しのもと、公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われた。 ここ数年悪天候に祟られたオートポリスだったが、今回は終始ドライコンディションのもと、真夏を思わせる高い気温の中での走行となった。

予選Q1
15分間の走行で上位8台のQ2進出枠を競う予選Q1は、今回も残り時間が8分を切ってから漸く各車がコースインするという展開に。 しかし今回はこれが明暗を分ける結果になってしまった。
最初にアタックを行ったのは#23モチュールGT-Rの松田。1’35.662と早くも公式練習のタイムを上回って来た。 続いて#46S Road GT-Rの柳田が1’34.999を叩き出してトップに立つ。
ところがその直後、#6エネオスRC Fを駆る国本雄資がターン14でコースオフ。前からバリアに突っ込んで止まってしまった。
これにより赤旗が提示されてしまい、約半数のチームがタイムアタックの機会を失ってピットに戻ることになってしまった。
6号車はその後自力でピットへ。 セッションは規定により残り時間3分で再開されることになった。
この時点でタイムを出せていないチームに撮ってはまさに一発勝負となった訳だが、ここで前年王者の#1ZENT RC F(平手晃平)、#12カルソニックGT-Rの安田裕信、#17ケーヒンNSXの塚越広大らがタイムアップに成功、それぞれ6位、7位、8位でQ2に歩を進めた。
一方、中嶋一貴の欠場で全戦富士に続いて起用された平川亮の駆る#36ペトロナスRC Fはアタック中に姿勢を乱した#19ウェッズスポーツRC F(関口雄飛)に巻き込まれる格好でアタックの機会を逃してしまった。

一方GT300クラスは順調に15分間を消化。 地元九州出身の井口卓人(#61BRZ)がいきなり1’45.717のコースレコードを叩き出してトップに立つと、終盤には#55ARTA CR-Zの小林崇志が1’45.969で2位に上がって来た。 一方、ここまで常にトップ争いを展開していたBMW Z4の2台はウェイトハンデの影響もあってか今回は苦戦を強いられることになった。 その結果、開幕2連勝中の#4初音ミクZ4(片岡龍也)は16番手、#7Studie Z4に至っては電気系のトラブルでコースインすることすら出来ず、ノータイムに終わってしまった。

予選Q2
Q1の赤旗の影響もあり、予選Q2は当初予定より8分遅れて開始された。
ここでもタイヤの消耗を嫌ってか、残り時間6分で漸く各車一斉にコースイン。 ほぼ一発勝負のタイムアタックとなったが、ここで速さを見せつけたのがミシュラン勢だ。
#23クインタレッリ、#46本山哲がそろって1分34秒台のタイムを叩き出し、1’34.523のクインタレッリがポールポジション。本山は1’34.792と一歩及ばなかったが、今季初のフロントロースタートをものにした。
3番手にはレクサス勢最上位として#1ZENT RC F(立川祐路)がつけ、ホンダ勢最上位は#100レイブリックNSX(武藤英紀)の6位だった。

GT300クラスは、最初に#3星野一樹(B MAX NDDP GT-R)が1’46.551でトップに立ったが、#55高木真一(ARTA CR-Z)がこれを1秒以上上回る1’45.503を叩き出し、続いて#61佐々木が1’45.335とタイムを更に縮めて来た。
#55高木は1周のクールダウンののち、再びアタックを開始、セクター1、セクター2と佐々木を上回るペースで走行していたが、最終セクションでスロー走行していた#2高橋一穂(シンチウムMP4-12C)に頭を押さえられてしまい、タイム更新はならなかった。
これにより佐々木孝太が今季初、自身通算11回目(GT300クラス最多)のポールポジションを獲得することになった。

第3戦決勝は明日午後2時より65周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス公式予選総合結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2014/05/31) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI141'35.2101'34.523
246本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI21'34.9991'34.792
31立川 祐路
平手 晃平
ZENT CERUMO RC F
LEXUS RC F
BS301'36.2711'35.683
412安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS621'36.4081'35.711
537伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
KeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS521'35.7261'35.892
6100小暮 卓史
武藤 英紀
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS41'36.1471'36.292
717塚越 広大
金石 年弘
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS101'36.2691'36.606
824ミハエル・クルム
佐々木 大樹
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH161'36.0891'36.840
98ヴィンタントニオ・リウッツィ
松浦 孝亮
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS61'36.631
1018山本 尚貴
ジャン・カール・ベルネ
ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
MI141'36.942
1136ジェームス・ロシター
平川 亮
PETRONAS TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS41'36.961
1239石浦 宏明
オリバー・ジャービス
DENSO KOBELCO SARD RC F
LEXUS RC F
BS261'37.424
1332中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'37.617
1419脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
LEXUS RC F
YH81'41.401
---- 以上予選通過 ----
-6大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
LEXUS RC F
BS52no time
  • CarNo.6(国本雄資)は、2014 SUPER GT Sporting Regulations 第20条5.により、当該セッションのタイムを抹消した。

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2014/05/31) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
161佐々木 孝太
井口 卓人
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MI1'45.7171'45.335
255高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS101'45.9691'45.503
33星野 一樹
ルーカス・オルドネス
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH281'46.8361'46.551
460飯田 章
吉本 大樹
TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH1'46.1581'46.578
511平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL521'46.9121'46.672
631新田 守男
嵯峨 宏紀
OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
YH1'46.8341'46.788
788織戸 学
青木 孝行
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'46.5411'46.842
886細川 慎弥
山西 康司
クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH81'47.0291'47.090
90中山 友貴
野尻 智紀
MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS261'46.4051'47.178
1030岩崎 祐貴
影山 正美
IWASAKI apr GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'46.9171'47.477
1110植田 正幸
山内 英輝
GAINER Rn-SPORTS SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL21'46.7671'48.334
129白坂 卓也
アンドレ・クート
国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'47.2281'48.388
1321リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
YH1'47.305
1465黒澤 治樹
黒澤 翼
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH181'47.555
154谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミク Z4
BMW Z4 GT3
YH801'47.582
1667横溝 直輝
密山 祥吾
STP タイサン GAIA POWER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41'47.793
1722和田 久
土屋 武士
グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'47.794
1850加納 政樹
安岡 秀徒
WOKO'S Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
YH1'47.938
1933都筑 晶裕
峰尾 恭輔
PUMA KRH PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
YH121'48.084
20360田中 篤
藤田 竜樹
OKINAWA IMP・RUN UP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.191
215玉中 哲二
山野 直也
マッハ車検 with トランスフォーマー30th
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.488
2248高森 博士
田中 勝輝
Snap-on DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'50.319
---- 以上予選通過 ----
-2高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YH8no timeno time
-7ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH46absence
  • CarNo.2(高橋一穂)は、2014 SUPER GT Sporting Regulations 第27条3)(走路妨害)違反にて予選Q1/Q2のタイムを抹消とする。
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス ノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2104/05/31) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
123ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI141'34.523--178.014
246本山 哲S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI21'34.792 0.269 0.269177.509
31立川 祐路ZENT CERUMO RC F
LEXUS RC F
BS301'35.683 1.160 0.891175.856
412ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS621'35.711 1.188 0.028175.804
537アンドレア・カルダレッリKeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS521'35.892 1.369 0.181175.472
6100武藤 英紀RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS41'36.292 1.769 0.400174.743
717金石 年弘KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS101'36.606 2.083 0.314174.176
824佐々木 大樹D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH161'36.840 2.317 0.234173.755

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2014/05/31) Knock Out Q2 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
161佐々木 孝太SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MI1'45.335--159.742
255高木 真一ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS101'45.503 0.168 0.168159.487
33星野 一樹B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH281'46.551 1.216 1.048157.919
460飯田 章TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH1'46.578 1.243 0.027157.879
511平中 克幸GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL521'46.672 1.337 0.094157.740
631嵯峨 宏紀OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
YH1'46.788 1.453 0.116157.568
788織戸 学マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'46.842 1.507 0.054157.489
886山西 康司クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH81'47.090 1.755 0.248157.124
90野尻 智紀MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS261'47.178 1.843 0.088156.995
1030影山 正美IWASAKI apr GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'47.477 2.142 0.299156.558
1110植田 正幸GAINER Rn-SPORTS SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL21'48.334 2.999 0.857155.320
129白坂 卓也国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'48.388 3.053 0.054155.242
-2高橋 一穂シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YH8no time---
  • CarNo.2(高橋一穂)は、2014 SUPER GT Sporting Regulations 第27条3)(走路妨害)違反にて予選Q1/Q2のタイムを抹消とする。
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス ノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2014/05/31) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
146柳田 真孝S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI21'34.999--177.122
223松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI141'35.210 0.211 0.211176.729
337伊藤 大輔KeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS521'35.726 0.727 0.516175.777
424ミハエル・クルムD'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH161'36.089 1.090 0.363175.113
5100小暮 卓史RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS41'36.147 1.148 0.058175.007
617塚越 広大KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS101'36.269 1.270 0.122174.785
71平手 晃平ZENT CERUMO RC F
LEXUS RC F
BS301'36.271 1.272 0.002174.782
812安田 裕信カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS621'36.408 1.409 0.137174.533
---- 以上Q2進出 ----
98松浦 孝亮ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS61'36.631 1.632 0.223174.130
1018山本 尚貴ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
MI141'36.942 1.943 0.311173.572
1136平川 亮PETRONAS TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS41'36.961 1.962 0.019173.538
1239石浦 宏明DENSO KOBELCO SARD RC F
LEXUS RC F
BS261'37.424 2.425 0.463172.713
1332中嶋 大祐Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'37.617 2.618 0.193172.372
1419脇阪 寿一WedsSport ADVAN RC F
LEXUS RC F
YH81'41.401 6.402 3.784165.939
---- 以上予選通過 ----
-6大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
LEXUS RC F
BS52no time---
  • CarNo.6(国本雄資)は、2014 SUPER GT Sporting Regulations 第20条5.により、当該セッションのタイムを抹消した。

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2014/05/31) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
161井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MI1'45.717--159.165
255小林 崇志ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS101'45.969 0.252 0.252158.786
360吉本 大樹TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH1'46.158 0.441 0.189158.503
40中山 友貴MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS261'46.405 0.688 0.247158.135
588青木 孝行マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'46.541 0.824 0.136157.934
610山内 英輝GAINER Rn-SPORTS SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL21'46.767 1.050 0.226157.599
731新田 守男OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
YH1'46.834 1.117 0.067157.500
83ルーカス・オルドネスB-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH281'46.836 1.119 0.002157.497
911ビヨン・ビルドハイムGAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL521'46.912 1.195 0.076157.386
1030岩崎 祐貴IWASAKI apr GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'46.917 1.200 0.005157.378
1186山西 康司クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH81'47.029 1.312 0.112157.213
129アンドレ・クート国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'47.228 1.511 0.199156.922
---- 以上Q2進出 ----
1321リチャード・ライアンAudi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
YH61'47.305 1.588 0.077156.809
1465黒澤 治樹LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH181'47.555 1.838 0.250156.445
154片岡 龍也グッドスマイル 初音ミク Z4
BMW Z4 GT3
YH801'47.582 1.865 0.027156.405
1667横溝 直輝STP タイサン GAIA POWER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41'47.793 2.076 0.211156.099
1722土屋 武士グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'47.794 2.077 0.001156.098
1850安岡 秀徒WOKO'S Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
YH1'47.938 2.221 0.144155.889
1933峰尾 恭輔PUMA KRH PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
YH121'48.084 2.367 0.146155.679
20360藤田 竜樹OKINAWA IMP・RUN UP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.191 2.474 0.107155.525
215山野 直也マッハ車検 with トランスフォーマー30th
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.488 2.771 0.297155.099
2248田中 勝輝Snap-on DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'50.319 4.602 1.831152.525
---- 以上予選通過 ----
232加藤 寛規シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YH8no time---
247荒 聖治Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH46absence---
  • CarNo.2(高橋一穂)は、2014 SUPER GT Sporting Regulations 第27条3)(走路妨害)違反にて予選Q1/Q2のタイムを抹消とする。
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス公式練習 空力制限をものともせず、各車コースレコードを更新。トップタイムは#23モチュールGT-R

スーパーGT第3戦の公式練習が5月31日、大分県のオートポリスで行われ、GT500クラスは#23MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)、GT300クラスは#61SUBARU BRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人組)がトップだった。

gt_r03_p-23 gt_r03_p-61

例年はシーズン終盤に組み込まれているオートポリス戦だが、今年は初夏の開催となった。
公式予選日は快晴。夏を思わせる強い日差しのもと、午前9時より2時間の公式練習がスタートした。

シャシー、エンジンともに一新されたことにより、開幕以来コースレコードの更新が相次いでいるGT500クラスだが、GTAから発行された5月19日付けのブルテンにより、今回と第4戦SUGOにおいては、第2戦富士で使用した空力パッケージを装着しての走行が義務づけられた。
ランオフエリアの狭い両サーキットでの安全性を確保することが目的であり、先日のSUGOテストでも、この空力パッケージは試験的に使用されている。
これによりコーナリングスピードの削減が期待されたが、いざ走り出してみると#23モチュールGT-Rが1’35.708と昨年のポールタイム(そしてコースレコード)の1’38.174を2秒半も上回る驚異的なタイムを記録したのを始め、上位13台がレコードを更新する結果となった。
これは従来の自然吸気エンジンのように標高差の影響を受けにくい今季の直噴ターボエンジンの特性によるものかもしれない。
GT500クラス2番手には、専有走行終了間際に平川亮が1’36.098を記録した#36ペトロナスRC Fがつけた。
第2戦に続いての平川の起用は、ほぼ同日程で開催されているル・マン24時間レースのテストデーに中嶋一貴が参加するため第3戦を欠席したことによるものだ。

一方、GT300クラスは地元九州出身の井口卓人のドライブする#61スバルBRZが1’46.140を記録してトップに。
2番手には#2シンティアム・アップル・MP4-12がつけ、こちらもターボエンジン勢が好調ぶりをアピールした格好だ。

公式練習は二度の赤旗中断を挟み、当初予定より12分遅れて終了したが、午後からの公式予選は当初予定通り2時よりノックアウト方式で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Tags:

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス公式練習結果

■GT500クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2014/05/31) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI141'35.708--175.810
236ジェームス・ロシター
平川 亮
PETRONAS TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS41'36.098 0.390 0.390175.096
36大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
LEXUS RC F
BS521'36.291 0.583 0.193174.745
412安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS621'36.489 0.781 0.198174.387
537伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
KeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS521'36.515 0.807 0.026174.340
646本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI21'36.774 1.066 0.259173.873
7100小暮 卓史
武藤 英紀
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS41'37.029 1.321 0.255173.416
81立川 祐路
平手 晃平
ZENT CERUMO RC F
LEXUS RC F
BS301'37.138 1.430 0.109173.222
924ミハエル・クルム
佐々木 大樹
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH161'37.264 1.556 0.126172.997
1018山本 尚貴
ジャン・カール・ベルネ
ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
MI141'37.882 2.174 0.618171.905
1139石浦 宏明
オリバー・ジャービス
DENSO KOBELCO SARD RC F
LEXUS RC F
BS261'37.914 2.206 0.032171.849
1219脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
LEXUS RC F
YH81'37.915 2.207 0.001171.847
138ヴィンタントニオ・リウッツィ
松浦 孝亮
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS61'37.953 2.245 0.038171.780
1417塚越 広大
金石 年弘
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS101'38.217 2.509 0.264171.319
1532中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'39.211 3.503 0.994169.602

■GT300クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2014/05/31) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
161佐々木 孝太
井口 卓人
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MI1'46.146--158.521
22高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YH81'46.941 0.795 0.795157.343
39白坂 卓也
アンドレ・クート
国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'46.944 0.798 0.003157.338
43星野 一樹
ルーカス・オルドネス
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH281'47.301 1.155 0.357156.815
560飯田 章
吉本 大樹
TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH1'47.381 1.235 0.080156.698
67ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH461'47.438 1.292 0.057156.615
765黒澤 治樹
黒澤 翼
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH181'47.443 1.297 0.005156.608
821リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
YH61'47.446 1.300 0.003156.603
988織戸 学
青木 孝行
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'47.475 1.329 0.029156.561
1086細川 慎弥
山西 康司
クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH81'47.519 1.373 0.044156.497
1131新田 守男
嵯峨 宏紀
OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
YH1'47.549 1.403 0.030156.453
124谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミク Z4
BMW Z4 GT3
YH801'47.660 1.514 0.111156.292
1330岩崎 祐貴
影山 正美
IWASAKI apr GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'47.841 1.695 0.181156.030
1467横溝 直輝
密山 祥吾
STP タイサン GAIA POWER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41'47.851 1.705 0.010156.015
1533都筑 晶裕
峰尾 恭輔
PUMA KRH PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
YH121'48.006 1.860 0.155155.791
1655高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS101'48.159 2.013 0.153155.571
1750加納 政樹
安岡 秀徒
WOKO'S Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
YH1'48.314 2.168 0.155155.348
1810植田 正幸
山内 英輝
GAINER Rn-SPORTS SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL21'48.324 2.178 0.010155.334
19360田中 篤
藤田 竜樹
OKINAWA IMP・RUN UP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.476 2.330 0.152155.116
2011平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL521'48.487 2.341 0.011155.101
2122和田 久
土屋 武士
グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'48.510 2.364 0.023155.068
225玉中 哲二
山野 直也
マッハ車検 with トランスフォーマー30th
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'49.709 3.563 1.199153.373
2348高森 博士
田中 勝輝
Snap-on DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'50.368 4.222 0.659152.457
240中山 友貴
野尻 智紀
MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS261'51.270 5.124 0.902151.221
Tags:

D1 GRAND PRIX

D1:第2戦鈴鹿フォトギャラリー

d1_02__001 d1_02__002 d1_02__003 d1_02__004
d1_02__005 d1_02__006 d1_02__007 d1_02__008
d1_02__009 d1_02__010 d1_02__011 d1_02__012
d1_02__013 d1_02__014 d1_02__015 d1_02__016
d1_02__017 d1_02__018 d1_02__019 d1_02__020
d1_02__021 d1_02__022 d1_02__023 d1_02__024
d1_02__025 d1_02__026 d1_02__027 d1_02__028
d1_02__029 d1_02__030 d1_02__031 d1_02__032
d1_02__033 d1_02__034 d1_02__035 d1_02__036
d1_02__037 d1_02__038 d1_02__039 d1_02__040
d1_02__041 d1_02__042 d1_02__043 d1_02__044
d1_02__045 d1_02__046 d1_02__047 d1_02__048
d1_02__049 d1_02__050 d1_02__051 d1_02__052
d1_02__053 d1_02__054 d1_02__055 d1_02__056
d1_02__057 d1_02__058 d1_02__059 d1_02__060
d1_02__061 d1_02__062 d1_02__063 d1_02__064
d1_02__065 d1_02__066 d1_02__067 d1_02__068
d1_02__069 d1_02__070 d1_02__071 d1_02__072
d1_02__073 d1_02__074 d1_02__075 d1_02__076
d1_02__077 d1_02__078 d1_02__079 d1_02__080
d1_02__081 d1_02__082 d1_02__083 d1_02__084
d1_02__085 d1_02__086 d1_02__087 d1_02__088
d1_02__089 d1_02__090 d1_02__091 d1_02__092
d1_02__093 d1_02__094 d1_02__095 d1_02__096
d1_02__097 d1_02__098 d1_02__099 d1_02__100
d1_02__101 d1_02__102 d1_02__103 d1_02__104
d1_02__105 d1_02__106 d1_02__107 d1_02__108
d1_02__109
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Tags:

D1 GRAND PRIX

D1:第2戦鈴鹿 単走は織戸学が優勝、追走は高山健司が初優勝! (D1 Corp.)

SUZUKA DRIFT
「2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第2戦」
単走優勝は織戸学!
総合は高山健司が初優勝!

d1_r02-01.jpg

 株式会社D1コーポレーション(代表取締役社長:鈴木賢志、所在地:東京都新宿区) は、 2014年D1グランプリシリーズ(全6戦) 「2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第2戦」SUZUKA DRIFTを5月24日(土)-25(日)の2日間、14,520人の観衆を集め、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催した。

 24日(土)に行われた単走決勝では、織戸学(MAX ORIDO RACING)が、スタート地点からストレートの奥まで加速してからマシンを鋭く振り出し、一気に大きな角度をつける走りを見せ、コーナリングスピードによるDOSS得点と審判員加点により、101.23という高得点で優勝した。

 また翌日25日(日)に行われた追走決勝では、マシンのセッティングが決まって絶好調の高山健司(TEAM MORI with GOODYEAR)と、今大会で投入したハイパフォーマンス3ローター搭載のRX-7に乗る末永正雄(Team RE 雨宮 SUNOCO)が対戦。追走1本目は先行の末永(正) が、やや高山を引き離すが、高山もいい走りをして五分となる。2本目では、振り出しからマシンギリギリまで接近したドリフトを見せようとした末永(正)が飛び込みで高山に痛恨の接触。ラインを大きく乱してしまう。これにより高山が悲願の初優勝を果たした。

~ D1グランプリシリーズ第2戦 ~
【5月24日(土)天候:晴れ 路面:ドライ】
■単走予選
予選トップは川畑真人( Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)

 今大会の舞台、鈴鹿サーキットは長いストレートを加速区間として1コーナーに飛び込むレイアウトで行われた。D1グランプリ開催コースのなかで最も進入速度が高いこのコース。高得点をとる重要なポイントは、1コーナーに対して適切な位置でマシンを振り出すことだ。マシンの振り出しを合わせられないと、飛び出してしまったり車速が落ちてしまい得点に繋がらない。単走予選では適切な位置まで我慢できずに手前で振り出してしまい、点が伸びない選手が多く見られた。

 午前中に行われた練習走行で、エンジンが壊れた谷口信輝(HKS)はブーストを下げて走行し、本来の走りができず敗退。また、野村謙(PACIFIC RACING TEAM with BLITZ)はまたしてもエンジンが吹けず敗退した。

 今回、3ローターを積んだRX-7を投入した末永正雄(Team RE 雨宮 SUNOCO)は、99.22をマークして上位で通過。さらにR35GT-Rで参戦2戦目となる川畑真人は高い車速から大きな角度をつけて、アウトいっぱいできっちりまわりきり、101.40という最高得点をマークし、予選トップ通過を果たした。

■単走決勝
織戸学(MAX ORIDO RACING)が単走優勝!

 単走決勝は上位8名に入ると追走予選が免除されるが、8位までに入れなくとも脱落することはない。そのため、単走予選に比べると失敗を恐れない攻めの走りで上位入賞を狙う選手が増えた。また、審判席前アウト側のハミ出しは減点対象となるが、オーバースピード気味のハミ出しの場合は、DOSS得点が高くなることと、審判員の加点もあることから、飛び出すか飛び出さないかギリギリの走行を試みる選手が多かった。

 そのなかで、最初に出走した昨年の鈴鹿大会単走勝者・斎藤太吾(SUNOCO PHAT FIVE RACING)は、1コーナー奥でマシンの角度が戻ったことが影響し、高得点が獲れなかった。その一方、100点超えをマークする選手もいた。 村山悌啓(激☆村山)は高い車速を維持しつつ、 メリハリもある走りで100.25を獲得。さらに岩井照宜(HID MODEL 信玄 & RS Watanabe)もストレート奥めでマシンを振り出し、アクセルの踏みとコーナリングスピードを見せた抜群の走りで、100.43をマークした。

 さらに織戸学は、ストレートの奥までめいっぱい加速してからマシンを鋭く振り出し、一気に大きな角度をつけて1コーナーを回り、2コーナーではアウトに流されてクリッピングポイントを通過できなかったものの、圧倒的なコーナリングスピードによるDOSS得点と審査員加点が減点要素をカバーし、101.23という高得点でトップに立った。

 その後出走した、前戦2位の片岡龍也(Team UP GARAGE with BANDOH)はエンジン不調で本来の走りができず、 前戦1位だった松川和也( Team UP GARAGE with DRoo-P)も、リズムを崩してハーフスピンで 、得点に繋がらず、織戸の単走優勝が決まった。

織戸選手コメント
d1_r02-02.jpg  サーキットに入るまでに足回りなど、いろいろと考えていたことをトライしたら、それがとてもハマっていい形になりました。鈴鹿は高速コーナーなので、比較的フロントも逃げやすいのですが、走り的にはとにかくリヤを思いきり振り出して、アクセルで止めながら、そのためのフロントの接地感 を出すようなセットアップをやりました。今回、ミスも少なく比較的安定して同じような走りができていました。練習の時からいい手ごたえで走行していたのですが、単走はそれ以上の走りを狙っていました。やっと今、エンジンなど不安要素もなくなっている状態なので、この勢いを次に繋げたいと思っています。
【5 月 25 日(日) 天候:晴れ 路面:ドライ】
■追走予選

 追走予選には、まず、 今回新しいマークIIを投入した手塚強(GOODYEAR Racing with Bee★R)が登場。松井有紀夫(EXEDY R Magic D1 Racing)に対して近い距離から攻めるも、オーバーランをしてしまったためアドバンテージはとれず敗北した。

 内海彰乃(RC926 with TOYO TIRES) vs 片岡龍也(Team UP GARAGE with BANDOH)の対戦では、内海が後追いからマシンをきっちり寄せたドリフトをみせ内海が勝利。 また横井昌志( D-MAX) vs 松川和也(Team UP GARAGE with DRoo-P)は松川が流されぎみになって失速し、前戦で2位の片岡、1位の松川は2戦連続の上位進出に至らなかった。また川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)は多少、マシンの姿勢が乱れながらも時田雅義(GOODYEAR Racing with ZERO CROWN )に対して、接近追走を決め、GT-Rでの追走初勝利を決めた。

■追走トーナメント(天候:晴れ 路面:ドライ)
高山健司(TEAM MORI with GOODYEAR)が初優勝

 ベスト16では、末永正雄(Team RE 雨宮 SUNOCO)と対戦した上野高広(TEAM VERTEX with CAR GUY)がドリフト中にエンジンがストールして敗退。斎藤太吾(SUNOCO PHAT FIVE RACING) vs 日比野哲也(Team UP GARAGE with DRoo-P)の対戦は、斎藤が日比野のインを差すまではいかず、日比野は斎藤に離されつつもきっちり自分の走りを見せて2本とも判定は五分。そのため先行時のDOSS得点の差で日比野が勝った。内海彰乃(RC926 with TOYO TIRES)vs 高山健司(TEAM MORI with GOODYEAR)の対戦では、内海がウォームアップ時にスロットルトラブルで動けなくなったため、1ポイント減算となった。その後走行は可能だったが、ポイント減算が決め手となって敗退。川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)vs村山悌啓(激☆村山)の対戦では、川畑はエンジンがかからなくなり走行できず、村山に敗れた。

 ベスト8では佐久間が1本目にエンジン不調でまともにドリフトができず高山が勝利。末永(直) は村山のインを差したもののドリフトが戻ってしまい敗退した。

 ベスト4に勝ち上がったのは末永(正)、高橋邦明(GOODYEAR Racing with kunny'z)、高山、村山の4人。末永(正)vs高橋は、高橋が近い距離から振り出していったが、接触してしまい末永(正) の勝ち。高山vs村山は、村山が慣れない高速域での追走でミスをし、高山が勝った。

 3位決定戦の高橋vs村山の対戦は、村山のオーバーランで高橋の勝ちとなった。

 決勝は末永(正)vs高山。ここまで、末永(正)は、3ローターのRX-7で加速・減速・旋回のすべての面で高いパフォーマンスを見せていた。一方、高山の走行も安定しており、キレのある振り出しからメリハリのある走りで勝ちあがってきた。1本目は末永(正) が先行。末永(正)やや高山を引き離すが、高山もいい走りをして五分。2本目は振り出しからマシンギリギリまで寄せた接近ドリフトを見せようとした末永(正)が飛び込みで高山に接触し、ラインを大きく乱してしまう。これにより高山の初優勝が決まった。

高山選手コメント
d1_r02-03.jpg  昨年の最終戦の後に、そのまま翌日、富士のドリパ(走行会)に行き、課題となっていたセッティングを試しました。そこでかなりマシンがよくなって、今年はそのいい状態からスタートができました。鈴鹿では、一昨年単走優勝をしており、昨年も練習ではいい走りができていたので、今年もいけると思っていました。やっと勝てて、嬉しいですが、ホッとしている気持ちの方が大きいかもしれません。チーム、タイヤメーカー様にもやっと恩返しができて、ようやく結果を残せたことがとても嬉しいです。(次戦)オートポリスも鈴鹿と似たような速度域ですし、追走も今回練習が多くできたので、 引き出しが増えたと思います。(次々戦)エビスはもともと大好きなコースなので、このまま調子にのって勝ちたいと思います。
株式会社 D1コーポレーション
Press Information of SUZUKA DRIFT
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO決勝 星野一樹/青木孝行/尾本直史組がポールトゥウイン

st_r02_r-start_gr1 st_r02_r-start_gr2

st_r02_r-81

st_r02_r-9

st_r02_r-59

st_r02_r-35

st_r02_r-13

st_r02_r-95

st_r02_r-winners

 2014スーパー耐久シリーズ第2戦「SUGOスーパー耐久3時間レース」は25日、宮城県のスポーツランドSUGO(1周・3.704256km)で決勝を行い、ポールポジションからスタートした星野一樹/青木孝行/尾本直史組(GTNET ADVAN NISSAN)が126周・3時間50秒974で優勝した。

 曇り空でやや蒸し暑さを感じるコンディション、13時30分の決勝レースのスタート時刻を迎えた。

 序盤から、ポールシッターの#81 GT-Rがレースをリードする。3分の1の1時間を超えたころ、#81に続くのは#3 BMWZ4、そして#32 Audi R8だった。開幕戦の覇者#24 GT-Rは45周でピットイン。左リアのドライブシャフトのトラブルからリタイヤとなってしまう。

 ちょうど折り返し点の1時間30分の段階では#81 GT-Rと同一周回で#3 BMWが続き、#32は1周遅れの3位となっていた。

 残り1時間を切っても、このオーダーは変わらずST1クラスは#37 IPS、ST2クラスは#59 インプレッサ、ST3クラスは#35 Z、ST4クラスは#92のS2000、ST5クラスは#95のFIT3が、それぞれクラスのトップを走行していた。

 残り20分を切ったころにはST4クラスのトップが#13の86にかわっていた。

 3時間のレースを制したのはこれが初優勝となる#81 GT-R、ST1クラスは#9 Z4にかわり、ST2クラスは#59、ST3クラスは#35、ST4クラスは#13、ST5クラスは#95という形で暫定表彰となった。

st_r02_r-podium_stx st_r02_r-podium_st1 st_r02_r-podium_st2 st_r02_r-podium_st3 st_r02_r-podium_st4 st_r02_r-podium_st5

 次戦は7月26~27日に富士で7時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO決勝結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2014/05/25) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
181ST-X1星野 一樹
青木 孝行
尾本 直史
GTNET ADVAN NISSAN
NISSAN GT-R NISMO GT3
1263:00'50.974
23ST-X2谷口 行規
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
12659.424
332ST-X3小林 崇志
荻野 哲生
高木 真一
ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
1242Laps
49ST-11堀 主知ロバート
山野 直也
佐藤 茂
Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
1188Laps
559ST-21大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
11610Laps
635ST-31前嶋 秀司
佐々木 雅弘
廣川 和希
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
11511Laps
734ST-32大西 隆生
松原 怜史
藤波 清斗
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
11511Laps
814ST-33山崎 学
伊橋 勲
安宅 徳光
岡部自動車サントラント195マイカーズZ33
NISSAN Fairlady Z
11511Laps
95ST-34小松 一臣
杉林 健一
白井 剛
岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
11412Laps
107ST-22藤井 芳樹
関 豊
高橋 卓矢
新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
11412Laps
1138ST-35鶴田 和弥
兵藤 信一
植田 正幸
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
11412Laps
1213ST-41小泉 和寛
村田 信博
小河 諒
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
11313Laps
1392ST-42中村 嘉宏
浜野 彰彦
井入 宏之
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
11313Laps
1420ST-23大橋 正澄
阪口 良平
浅井 亮博
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
11214Laps
1586ST-43蒲生 尚弥
井口 卓人
影山 正彦
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
11214Laps
1658ST-44小林 康一
ピストン西沢
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
11214Laps
17*30ST-24成澤 正人
下垣 和也
堀田 誠
RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
11214Laps
1839ST-36佐藤 晋也
神子島 みか
川口 正敬
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
11214Laps
19*93ST-45吉本 晶哉
太田 侑弥
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
11214Laps
2048ST-46富田 竜一郎
高森 博士
久保 凛太郎
Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
11214Laps
216ST-25冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
11016Laps
22505ST-26田ヶ原 章蔵
岡本 武之
奥村 佳之
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
11016Laps
2340ST-47田代 淳
長谷川 伸司
伊藤 毅
車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
11016Laps
2454ST-48加藤 彰彬
近藤 翼
小林 大作
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
10917Laps
25*88ST-49村上 博幸
脇谷 猛
村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
10917Laps
2644ST-410見並 秀文
山田 大司
下田 亮次
コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
10818Laps
2715ST-37長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
10818Laps
2849ST-411蘇武 喜和
白坂 卓也
大賀 裕介
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
10719Laps
29*73ST-412北川 剛
白石 勇樹
萩森 翼
オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
10620Laps
3095ST-51松井 猛敏
中島 保典
荒 聖治
リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
10620Laps
3117ST-52野上 敏彦
谷川 達也
小原 健一
DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
10521Laps
322ST-53山下 潤一郎
山田 英二
森田 登
ホンダカーズ野崎 with CUSCO & BOMEX
HONDA FIT
10521Laps
3399ST-54梅本 淳一
奥村 浩一
大野 尊久
BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
10422Laps
3419ST-55古宮 正信
野村 浩史
新垣 元
BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
10422Laps
3536ST-56江原 弘美
咲川 めり
川中子 和彦
エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS Vitz RS
10422Laps
36213ST-57東 貴史
原田 学
横尾 優一
WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
10026Laps
37*333ST-413野間 一
中島 佑弥
藤田 弘幸
GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
9630Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-*37ST-1-中山 雄一
平川 亮
畠中 修
KeePer I.P.S
IPS kuruma01
10917Laps
-24ST-X-藤井 誠暢
ガミさん
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
7848Laps
-26ST-4-後藤 比東至
井尻 薫
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
6363Laps
-12ST-4-佐藤 衛
並木 重和
リク
VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
4680Laps
-41ST-4-植松 忠雄
藤田 竜樹
寺西 玲央
UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
3393Laps
-52ST-4-番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
3393Laps
-18ST-4-浅野 武夫
岡野 陽朋
浅野 真吾
Y's distraction 86
TOYOTA 86
15111Laps
  • Fastest Lap: CarNo.24 スリーボンド日産大学校GT-R 1'21.739 (59/78) 163.145km/h
  • CarNo.37(中山雄一)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗提示区間での追い越し)違反により、10秒間のペナルティストップが科された。
  • CarNo.73(荻森翼)は、SUGOスーパー耐久3時間レース特別競技規則第21条(ピットレーン速度超過)違反により、ドライビングスルーペナルティーが科された。
  • CarNo.88は、スーパー耐久シリーズ2014スポーツ規則第15条(13)(2)(ピット作業遵守事項違反(給油中のエンジン始動))により、ドライビングスルーペナルティーが科された。
  • CarNo.30(下垣和也)は、SUGO 4輪レース一般競技規則第17条4.(1)(他の競技車両のコースアウトを強いるもの)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.73(白石勇樹)は、SUGOスーパー耐久3時間レース特別競技規則第21条(ピットレーン速度超過)違反により、ドライビングスルーペナルティーが科した。
  • CarNo93,333は、SUGOスーパー耐久3時間レース特別競技規則第2章16.(運転時間の制限他)違反により、超過分のタイムを加算した。
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOフリー走行 ST-Xクラスの谷口行規/峰尾恭輔組がトップタイム

 曇り空の朝を迎えたスポーツランドSUGO。午前8時15分からドライコンディションのなか、30分間のフリー走行が行われた。

st_r02_f-3 st_r02_f-9 st_r02_f-6 st_r02_f-35 st_r02_f-13 st_r02_f-99

 このセッションでも好調な走りをみせたのは#3 BMWZ4だった。1分22秒967のトップタイムをマークし、2番手はポールシッターの#81 GT-Rで23秒652だった。

 ST1クラスは#9 BMWZ-4、ST2クラスは#6 ランサー、ST3クラスは#35 Z3、ST4クラスは#13のTOYOTA 86、ST5クラスは#99のフィット3がそれぞれクラストップのタイムをマークしている。

st_r02_f-39  セッションの終盤に、ST3クラスの#39 IS350がスローダウンし、ヘアピンコーナー先でコースサイドにマシンをとめた。自走は不能の模様で、牽引されて回収されていた。決勝レースまでに修復が可能なのかが気がかりなところだ。

 決勝レースは、午後1時30分から3時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOフリー走行結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2014/05/25) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 2 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
13ST-X1谷口 行規
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'22.967--160.730
281ST-X2星野 一樹
青木 孝行
尾本 直史
GTNET ADVAN NISSAN
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'23.652 0.685 0.685159.414
324ST-X3藤井 誠暢
ガミさん
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'24.170 1.203 0.518158.433
432ST-X4小林 崇志
荻野 哲生
高木 真一
ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
1'27.049 4.082 2.879153.193
59ST-11堀 主知ロバート
山野 直也
佐藤 茂
Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
1'28.776 5.809 1.727150.213
637ST-12中山 雄一
平川 亮
畠中 修
KeePer I.P.S
IPS kuruma01
1'30.695 7.728 1.919147.035
735ST-31前嶋 秀司
佐々木 雅弘
廣川 和希
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
1'30.788 7.821 0.093146.884
86ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
1'30.863 7.896 0.075146.763
920ST-22大橋 正澄
阪口 良平
浅井 亮博
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
1'30.890 7.923 0.027146.719
1059ST-23大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
1'31.259 8.292 0.369146.126
115ST-32小松 一臣
杉林 健一
白井 剛
岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1'31.792 8.825 0.533145.278
127ST-24藤井 芳樹
関 豊
高橋 卓矢
新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
1'31.797 8.830 0.005145.270
1314ST-33山崎 学
伊橋 勲
安宅 徳光
岡部自動車サントラント195マイカーズZ33
NISSAN Fairlady Z
1'31.879 8.912 0.082145.140
1434ST-34大西 隆生
松原 怜史
藤波 清斗
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
1'31.908 8.941 0.029145.094
1515ST-35長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
1'32.615 9.648 0.707143.987
1630ST-25成澤 正人
下垣 和也
堀田 誠
RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
1'33.37310.406 0.758142.818
1738ST-36鶴田 和弥
兵藤 信一
植田 正幸
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
1'33.64310.676 0.270142.406
1813ST-41小泉 和寛
村田 信博
小河 諒
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'33.92310.956 0.280141.981
1939ST-37佐藤 晋也
神子島 みか
川口 正敬
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
1'34.06011.093 0.137141.775
2041ST-42植松 忠雄
藤田 竜樹
寺西 玲央
UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'34.12511.158 0.065141.677
2186ST-43蒲生 尚弥
井口 卓人
影山 正彦
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'34.23711.270 0.112141.508
2293ST-44吉本 晶哉
太田 侑弥
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
1'34.43211.465 0.195141.216
2358ST-45小林 康一
ピストン西沢
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'34.71711.750 0.285140.791
24505ST-26田ヶ原 章蔵
岡本 武之
奥村 佳之
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
1'34.72711.760 0.010140.776
2592ST-46中村 嘉宏
浜野 彰彦
井入 宏之
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
1'34.97012.003 0.243140.416
26333ST-47野間 一
中島 佑弥
藤田 弘幸
GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
1'35.50912.542 0.539139.624
2748ST-48富田 竜一郎
高森 博士
久保 凛太郎
Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'35.67612.709 0.167139.380
2852ST-49番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
1'35.77112.804 0.095139.242
2912ST-410佐藤 衛
並木 重和
リク
VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
1'36.39413.427 0.623138.342
3040ST-411田代 淳
長谷川 伸司
伊藤 毅
車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1'36.60013.633 0.206138.047
3173ST-412北川 剛
白石 勇樹
萩森 翼
オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1'36.69013.723 0.090137.918
3288ST-413村上 博幸
脇谷 猛
村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
1'37.03214.065 0.342137.432
3354ST-414加藤 彰彬
近藤 翼
小林 大作
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'37.07714.110 0.045137.368
3444ST-415見並 秀文
山田 大司
下田 亮次
コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
1'37.29114.324 0.214137.066
3526ST-416後藤 比東至
井尻 薫
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
1'38.69515.728 1.404135.116
3649ST-417蘇武 喜和
白坂 卓也
大賀 裕介
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
1'38.81115.844 0.116134.958
3799ST-51梅本 淳一
奥村 浩一
大野 尊久
BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
1'40.60917.642 1.798132.546
3819ST-52古宮 正信
野村 浩史
新垣 元
BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
1'40.96317.996 0.354132.081
3995ST-53松井 猛敏
中島 保典
荒 聖治
リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
1'41.17718.210 0.214131.802
402ST-54山下 潤一郎
山田 英二
森田 登
ホンダカーズ野崎 with CUSCO & BOMEX
HONDA FIT
1'41.41418.447 0.237131.494
4136ST-55江原 弘美
咲川 めり
川中子 和彦
エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS Vitz RS
1'42.66619.699 1.252129.890
42213ST-56東 貴史
原田 学
横尾 優一
WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'45.39022.423 2.724126.533
4318ST-418浅野 武夫
岡野 陽朋
浅野 真吾
Y's distraction 86
TOYOTA 86
1'45.64722.680 0.257126.225
4417ST-57野上 敏彦
谷川 達也
小原 健一
DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
1'48.09225.125 2.445123.370
Tags:

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO公式予選 星野一樹/青木孝行/尾本直史組がポールポジション

 5月24日、宮城県のスポーツランドSUGOで、スーパー耐久シリーズの第2戦の公式予選が行われた。FIA GT3マシンで争われるST-Xクラスは、今季BOP(性能調整値)を過去に設定された車両ごとにその理想の値を選択できるようにしたため、GT3からST-Xにクラス名を変更した。開幕戦よりも参加台数の増えたSUGOラウンドには、#81 GT-Rと#3 BMWZ4の2台が加わり、4台での戦いとなった。

st_r02_q-81

st_r02_q-37

st_r02_q-59

st_r02_q-35

st_r02_q-93

st_r02_q-95

 好天のもと12時40分からまずはAドライバーの1Grのセッションが20分間で行われた。今季はGT3から再びST-Xクラスへ呼称を変更したGT3マシンのクラスとインタープロトシリーズのマシンが参戦するST1クラス、ST2、ST3クラスでのセッションとなった。途中までトップタイムをマークしていた#32 Audi R8の小林崇志がSPコーナーでコースアウトし、このために1回目の赤旗中断となる。幸いマシンにダメージはないようだった。

 同じく20分で引き続き行われたST4、ST5クラスの2Grの予選セッションとなった。ここでは#44 TOYOTA86がハイポイントコーナーでコースアウトし2度目の赤旗中断。

 Aドライバーの予選で1分21秒096のコースレコードとなるトップタイムをマークしたのは、#24 GT-Rの藤井誠暢。ST1クラスは#37 IPSの中山雄一。ST2クラスは地元#29 RSオガワランサーの大橋正澄。ST3クラスは#35 Z34の前嶋秀司。ST4クラスは#52 TOYOTA86の番場琢。ST5クラスは開幕戦の覇者FIT3の#95 松井猛敏となった。

 10分間のインターバルで行われたBドライバーのセッションでは、昨年は決勝レースが雪で中止となってしまったために幻のポールポジションとなった#81 GT-Rの青木孝之が1分21秒311931でこちらもコースレコードを更新するトップタイムをマーク。ST1も#9 BMWZ4の山野直也がトップタイム。ST2も#6 ランサーの菊地靖とここまではBドライバーがそれぞれトップタイムをたたき出した。ST3は#35 Z34の佐々木雅弘が、Aドライバーがトップタイムを出した同じマシンが文句なしのポールポジションを獲得した形になった。

 ST4クラスは#93 S2000の太田侑弥が逆転。ST5クラスは#95 フィット3の中島保典がそれぞれトップタイムをマークした。

 ABドライバーの合算タイムでは、ST-Xクラスは#81 GT-R、ST1クラスは#37のIPS、ST2クラスは#59 インプレッサ、ST3は#35 Zが文句なしのPP、ST4は#93 が逆転。ST5は文句なしの開幕戦の覇者#95 FIT3というポールシッターとなった。

 決勝レースは25日の13時30分から3時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
Tags:
ogtzuq

検索

最新ニュース