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Japanese F3

JF3:第9戦岡山決勝 荒天により中止が発表される

 前回の岡山大会で台風のため中止となり、本日の最終プログラムとして組み込まれた全日本F3選手権第9戦は再び中止となった。

 午後4時、大会事務局は「全日本F3選手権第9戦決勝レースは、天候および日没を考慮し、2018年国内競技規則10-10.14)に基づき中止とする」というリリースを発表した。

 代替戦の開催については未定。

Text: Yoshinori OHNISHI
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SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2018/09/09) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2018 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
342:08'20.682
218小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
340.819
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
342.890
45野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
343.998
53ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
344.832
64山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
346.855
71石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
348.008
82国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
349.224
96松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
3410.349
1016山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
3411.740
1137ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
3412.218
1217塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
3416.384
1364ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
3417.676
1465伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
3420.094
1550千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
3421.252
168大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
3423.389
17*36中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
3443.693
1815福住 仁嶺TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
304Laps
---- 以上規定周回数(90% - 30Laps)完走 ----
-*7トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
2113Laps
  • Fastest Lap: CarNo.18 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) 1'29.507 (14/34) 148.936km/h
  • CarNo.7は、2018スーパーフォーミュラ選手権統一規則第15条1.(危険なドライブ行為)により、訓戒とする。
  • CarNo.36は、2018スーパーフォーミュラ選手権統一規則第15条1.(危険なドライブ行為)により、決勝結果に30秒を加算する。
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Japanese F3

JF3:第14戦岡山決勝会見 「もっと後続との差を広げていけるよう、速さを求めてやっていきたいです」(#36坪井翔)

優勝 #36坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) グリッド試走までのタイミングで結構水が多かったので、スタートは危ないなと思いましたが、SCスタートになったので、その時点で逃げられるなと思いました。リスタート後は1周目から飛ばしていこうと思い、2周目にベストタイムが出ました。その後はどんどん水が増えてきたので、これ以上のタイムは出ないだろうなと思い、自爆しないように気をつけて走りました。なんとかトップを守りきることができ、ファステストラップも取れて、タイム差も結構あったので、速さをアピールできたかなと思います。ポイント差のことはよくわかっていませんが、とりあえず3レース目は中止になって欲しくありません。ポールからスタートできるんで有利だし、もっと後続との差を広げていけるよう、速さを求めてやっていきたいです。その結果がチャンピオンにつながればいいと思うので、早く決めたいです。
決勝2位 #12笹原右京(THREEBOND)
決勝記者会見: 2位の笹原右京(ThreeBond Racing) SCスタートになってしまったので、チャンスはSC明けの1周目しかないという状況になりました。ハイドロが起きやすかったのでなかなかペースをあげられず、トップに大きく離されてしまいました。視界も悪く、コンディションが周回ごとに悪化していく状況だったので、着実に走りきることだけに専念しました。モスエスに川が出来ていて、一番滑りやすかったので、そこを気をつけて走りましたが、難しかったですね。一度滑ってしまってからは着実にポイントを取ることだけを考えました。次は4番手スタートになり、もっと追い抜きが難しくなりますがチャンスを生かして進んでいけたらと思います。
決勝3位 #37宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 3位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) SCスタートで3番手スタートなので、失敗しなければ順位を落とすことはないなと思いました。昨日のレースで僕はスタートを失敗して抜かれてしまいましたが、今日は抜くことも難しいけど抜かれることもないと思いました。トップに離されてしまい、単独走行になりましたが、それでも視界は遮られてしまいました。それでも残りの10何周を同じように走っても仕方ないので、昨日からの課題を克服することを意識して走りました。周回を重ねるごとに雨量が増えていきましたが、そんな中でも行ける範囲がわかったので、タイムを上げることはできました。できれば39秒台まで行きたかったです。
Nクラス優勝 #10ジェイク・パーソンズ(NODA RACING)
決勝記者会見: Nクラス優勝のジェイク・パーソンズ(NODA RACING) 僕らのクルマはクラッチに問題を抱えていたので、セーフティーカースタートは好都合でした。なるべくギャップを縮めようと思いましたが、水が多かったために難しかったです。ヘアピンでアクアプレーニングが起きていたので、スピンしないように気をつけました。前のクルマもミスをしていたので、そこで2台抜くことができました。これだけの雨量の中を走ったことは今までになかったので、気をつけて走りました。次のレースに向けてもいろいろトライして行きたいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第14戦決勝 雨のレースを制し、#36坪井がタイトル獲得へ大きく前進

全日本F3選手権第14戦の決勝が9月9日、岡山国際サーキットで行われ、#36坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が今季11勝目を挙げた。

18周のレースはセーフティーカーランでスタートした

3周目からスタートが切られた

優勝は坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝2位は笹原右京(THREEBOND)

8日の第13戦に続いてこの日の岡山も朝から雨が降り続いたため、第14戦決勝は周回数を当初予定の25から18に減らし、セーフティーカーの先導でスタートすることになった。

セーフティーカーは3周を終えたところでピットに入り、4周目から追い抜きが可能となったが、ポールシッターの坪井は序盤から一気に後続を突き放しにかかり、5周目には1'39.222のファステストラップを記録してみせた。

その後も周回を重ねるごとに雨量が増していったため、トップが16周目に入ったところで再びセーフティーカーが導入され、レースはそのまま終了。坪井は昨日に続いて2連勝を飾り、シリーズポイントを145とした。2位は#12笹原右京(THREEBOND)。ランキング2位の#37宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が3位に終わったため、坪井とのポイント差は59となり、午後に行われる第9戦決勝の結果次第では今日中に坪井のチャンピオンが決まる可能性が出てきた。

次戦第9戦決勝は今日の午後4時10分より13周で行われる予定だ。

決勝3位は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317) Nクラス優勝はジェイク・パーソンズ(NRA312) トップでゴールする坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 表彰式

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI
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Japanese F3

JF3:第14戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2018/09/09) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 14 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1836'16.362
212笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
180.772
337宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
181.307
42阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
181.996
593大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
182.519
614根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
183.268
78片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
183.793
835河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
184.507
91金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
184.873
103三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1812.203
1110Nジェイク・パーソンズNODAレーシング
Dallara F312
Volkswagen
A18
1816.313
1230DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
1818.784
13*28山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
171Lap
1421畑 亨志B-MAX Racing F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
171Lap
1513吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
171Lap
---- 以上規定周回数(90% - 16Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.36 坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'39.222 (5/18) 134.353km/h
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2.9.10(SC中の追い越し)違反により、競技結果より1周減算とする。
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SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山フリー走行 2回目も雨。ポールシッターの#19関口がここでもトップ

全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦のフリー走行が9月9日、岡山国際サーキットで行われ、#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が1’30.141でトップタイムだった。

フリー走行2回目: トップタイムは関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行2回目: 2位は国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行2回目: 3位はトム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14)

決勝日を迎えた岡山は機能に続いて雨。コースの至る所に川が流れる難しい路面コンディション。このため午前9時に始まったフリー走行は#17塚越広大(REAL SF14)がモスエスでクラッシュしたことによりわずか数分で赤旗中断となってしまう。17号車は前後ウィングが脱落し、左側の足回りにもダメージを受けている状態。決勝への影響が懸念されるが、塚越は自力でクルマを降りており、怪我などはない模様だ。

走行は9時16分に再開となったが、雨はチェッカーフラッグの提示された9時30分まで降り続いた。

こうした中、ポールシッターの関口は車高をあげた状態で出走し、5周めに1’30.141のトップタイムを記録、その後はピット出口でのスタート練習やオーバーテイクボタンの確認など、決勝に向けて入念な準備を行った。

2番手には#2国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)が0.218秒差で続き、昨日のフリー走行でトップだった#7トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14)が3番手。ポイントリーダーの#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)は10番手にとどまり、チェッカーフラッグを待たずして早々とクルマを降りてしまった。

第6戦決勝はこのあと午後1時55分より54周で行われる予定。
しかし天候如何によってはさらなるスケジュール変更もあり得る状況だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山フリー走行2回目結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2018/09/09) Free Practice 2 Weather:Rainy Course:Wet
2018 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'30.141--147.888
22国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'30.359 0.218 0.218147.532
37トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'30.371 0.230 0.012147.512
418小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'30.503 0.362 0.132147.297
55野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'31.037 0.896 0.534146.433
664ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'31.133 0.992 0.096146.279
720平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'31.229 1.088 0.096146.125
81石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'31.305 1.164 0.076146.003
950千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'31.821 1.680 0.516145.182
103ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'31.869 1.728 0.048145.107
116松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'32.075 1.934 0.206144.782
1236中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'32.371 2.230 0.296144.318
134山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'32.541 2.400 0.170144.053
1415福住 仁嶺TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'32.674 2.533 0.133143.846
158大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'32.824 2.683 0.150143.614
1637ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'32.967 2.826 0.143143.393
1765伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'33.133 2.992 0.166143.137
1817塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'34.824 4.683 1.691140.585
1916山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'35.414 5.273 0.590139.715
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Japanese F3 | SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山決勝日のタイムスケジュールが変更に。SF決勝は午後1時55分スタートで54周に短縮

2018全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦は、9月9日朝8時付けで決勝日のタイムスケジュールを変更することが発表された。

これは今後予想される荒天に対応するための措置であり、スーパーフォーミュラの決勝はスタート時刻を当初予定より10分早めて午後1時55分とし、周回数も68周から54周に減算される。

同時に併催の全日本F3選手権についても、第14戦決勝は25周から18周に、第9戦決勝は午後4時10分にスタート時刻を早め、周回数も18周から13周に減算されることになった。

詳細は下記の通り 
※()内は当初予定

SFフリー走行 9:00~9:30(変更なし)
F3第14戦決勝 10:15~18周または35分(10:15~25周)
SF第6戦決勝 13:55~54周または70分(14:05~68周)
F3第9戦決勝 16:10~13周(16:25~18周)

なお、今後の天候状況によってはさらなる変更や中止の可能性も現時点では否定できない状況だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山予選会見 「Q2、Q3と修正がうまくいって尻上がりに完璧な状態になりました」(#19関口雄飛)

予選フォトセッション: トップ3のドライバーたち

ポールポジション #19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
予選記者会見: ポールポジションの関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) Q1でトップと結構タイム差があり、10何番手という状態だったので、厳しいかなと思いましたが、そこからQ2に向けてセッティングを修正して少しタイムが上がりました。そしてQ3の前にもまたアジャストしていったら、その修正が珍しくいい方向に行って尻上がりに完璧な状態になり、アタックもうまくまとめることができたので良い予選だったと思います。朝のフリー走行でブレーキの修正がうまくいき、あとは霧はじめのフィーリングの問題だけになったんですが、Q1に向けてそこを修正しに行ったんですが、Q1でもバランスがすごく悪くて、オーバーもアンダーも出る状態でした。Q2は2周目も3周目も全開で行きましたが、3周目の終わりでタイヤがタレかける状態になったので、Q3は2周目のマージンを残して90%くらいで行って、3周目に的を絞っていました。明日はランキング上位の人が後ろにいるので、勝てばポイント差を縮めるチャンスだと思います。なんとか決勝をやってほしいです。
予選2位 #18小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)
予選記者会見: 2位の小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG) Q1がそんなに良くなかったので、その良くなかった点を直してQ2のあのタイムだったので、Q3はうまくまとめればタイムが出ると思っていました。そんなに悪いタイムではなかったんですが、雄飛の方がちょっとだけ速かったので、2番手になりました。オーバーテクボタンは押すタイミングを間違えて、「どこで押すんやったっけ?」って考えているうちにダブルヘアピンで押してしまいました。決勝はまずレースが行われるかが問題なので、とにかくレースをしたいと思います。
予選3位 #20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
予選記者会見: 3位の関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 朝は調子よくなかったんですが。予選までに変更した部分がうまく決まってQ1から調子良かったです。Q3は中古タイヤがうまくグリップしなくて、うまくまとめたんですが3番手で悔しい予選になりました。ニュータイヤをQ1で2セット使い切ってしまったので、Q3はユーズドでいくしかありませんでした。決勝が2回もキャンセルになることはお客さんも望んでいないと思うので、明日はスタートだけはしてほしいです。セーフティーカースタートでも良いので。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山公式予選 100分の2秒の接戦を制し、#19関口が1年4ヶ月ぶりにPP獲得!!

2018全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の公式予選が9月8日、岡山国際サーキットで行われ、#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が1'24.446で1年4ヶ月ぶりにポールポジションを獲得。2位の#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)は1'24.466でその差は僅か100分の2秒という実に緊迫した戦いとなった。

第6戦の公式予選は午後3時15分よりノックアウト方式で行われた。朝から降り続いた雨は予選開始直前に小康状態となったものの、路面は終始ウェットのまま。全車が全てのセッションでウェットタイヤを用いての走行となった。

予選Q1

ピットで待機する関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

ピットで待機する小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)

ピットで待機する平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

ポールポジションは関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)

予選2位は小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)

予選3位は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)

ポールポジションを獲得した関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

ポールポジションを獲得した関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

Q1は開始直後にダブルヘアピン2つ目で朝のフリー走行トップの#7トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14)がコースアウト。続いて2コーナーで#15福住仁嶺(TEAM MUGEN SF14)がグラベルに捕まったために赤旗中断という波乱の幕開けとなった。
車両回収ののち15:37に再開されたが、ここで速さをみせたのが前戦もてぎで2位に入った#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)。ウェットのニュータイヤをここで投入して1'26.895を記録してトップに立つ。ポイントリーダーの#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)が1'27.017で2位につけ、ウェット路面を得意とする#17塚越広大(REAL SF14)が3位、#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)が4位で続いた。

一方、ここでノックアウトされたのは赤旗の原因を作った二人のほか#65伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14)、#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)、#50千代勝正(B-Max Racing SF14)の3名。SF14の開発に初期段階から携わり、つい先日もSF19の開発テストを担当したばかりの伊沢と中嶋がここで予選を終えるという皮肉な結果となった。

予選Q2

Q1での赤旗中断の影響もありQ2は当初予定より遅れて午後4時4分開始。ここで速さをみせたのが未だポールポジション獲得のない#18小林。開始5分で1'25.548と唯一の25秒台のタイムを記録、トップで走行を終えた。Q1トップの平川も終盤に1'26.138までタイムを縮めて2位につけ、#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)がホンダ勢最上位の3位で続いた。

その一方で開幕戦と第3戦で優勝の#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)、第5戦優勝の#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)がここでまさかのノックアウトという結果に。石浦は終了間際にチームメイトの#2国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)に押し出される格好で予選を終えることになった。

予選Q3

Q3では今回初めてオーバーテイクボタンを2回まで使用できるという新たな試みがなされた。トヨタ勢では最終コーナー立ち上がりと2コーナーでの使用が推奨されていたとのことで、これを忠実に守ったのがチームインパルの2台。Q2トップの小林はウェット路面では1コーナーのブレーキングポイントが手前に来ることから2コーナーでの使用を見送り、結果的にダブルヘアピン二つ目で使うことになったが、それでも1’24.466を叩き出して一時トップに立つ。しかし終盤になって関口が1'24.446と小林を100分の2秒上回るタイムを叩き出し、昨年の第2戦岡山以来のポールポジションをもぎ取った。Q1トップの平川は持ち込んだウェットのニュータイヤをQ2までに使い切ったためQ3ではユーズドタイヤでの走行を強いられたが、1'25.026を記録して3位につけた。

第6戦決勝は明日午後2時5分より68周で行われる予定だが、天候次第ではスタート時刻や周回数が変更となる可能性も出てきている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2018/09/08) Knock Out Qualify Weather:Rainy Course:Wet
2018 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'28.1681'26.3301'24.446
218小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
1'27.0911'25.5481'24.466
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'26.8951'26.1381'25.026
45野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'27.2001'26.2201'25.095
53ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
1'27.0171'26.2301'25.153
64山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
1'27.5111'26.5011'25.340
717塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'27.0571'26.5451'25.429
82国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'27.7571'26.5621'25.589
91石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'27.2581'26.718
1016山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
1'28.5301'26.803
118大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'27.8051'26.811
126松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'27.5291'27.481
1337ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'27.7471'27.614
1464ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'28.1984'42.033
1565伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'28.620
1636中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'28.821
1750千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
1'29.939
---- 以上基準タイム(107% - 1'32.978)予選通過 ----
-15福住 仁嶺TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
1'33.377
-7トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'57.432
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山ノックアウトQ3結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2018/09/08) Knock Out Q3 Weather:Rainy Course:Wet
2018 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'24.446--157.862
218小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'24.466 0.020 0.020157.824
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'25.026 0.580 0.560156.785
45野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'25.095 0.649 0.069156.658
53ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'25.153 0.707 0.058156.551
64山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'25.340 0.894 0.187156.208
717塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'25.429 0.983 0.089156.045
82国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'25.589 1.143 0.160155.754
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山ノックアウトQ2結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2018/09/08) Knock Out Q2 Weather:Rainy Course:Wet
2018 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
118小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'25.548--155.828
220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'26.138 0.590 0.590154.761
35野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'26.220 0.672 0.082154.614
43ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'26.230 0.682 0.010154.596
519関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'26.330 0.782 0.100154.417
64山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'26.501 0.953 0.171154.112
717塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'26.545 0.997 0.044154.033
82国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'26.562 1.014 0.017154.003
---- 以上Q3進出 ----
91石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'26.718 1.170 0.156153.726
1016山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'26.803 1.255 0.085153.575
118大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'26.811 1.263 0.008153.561
126松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'27.481 1.933 0.670152.385
1337ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'27.614 2.066 0.133152.154
1464ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
4'42.0333'16.4853'14.41947.267
Tags:

SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山ノックアウトQ1結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2018/09/08) Knock Out Q1 Weather:Rainy Course:Wet
2018 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'26.895--153.413
23ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'27.017 0.122 0.122153.198
317塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'27.057 0.162 0.040153.127
418小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'27.091 0.196 0.034153.067
55野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'27.200 0.305 0.109152.876
61石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'27.258 0.363 0.058152.775
74山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'27.511 0.616 0.253152.333
86松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'27.529 0.634 0.018152.302
937ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'27.747 0.852 0.218151.923
102国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'27.757 0.862 0.010151.906
118大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'27.805 0.910 0.048151.823
1219関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'28.168 1.273 0.363151.198
1364ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'28.198 1.303 0.030151.146
1416山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'28.530 1.635 0.332150.579
---- 以上Q2進出 ----
1565伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'28.620 1.725 0.090150.427
1636中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'28.821 1.926 0.201150.086
1750千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'29.939 3.044 1.118148.220
---- 以上基準タイム(107% - 1'32.978)予選通過 ----
-15福住 仁嶺TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'33.377 6.482 3.438142.763
-7トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'57.43230.53724.055113.519
Tags:

Japanese F3

JF3:第13戦決勝記者会見 優勝・坪井翔「自分を褒めたいと思います」、3位・根本悠生「言葉にならないほどうれしいです」

優勝 坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見:  優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 「練習はドライでタイムが接近していてきつかったが、予選は得意な雨になったので有利になると思いました。ポールを取れたが、ウォームアップの練習でストールしたのでスタートは不安がありました。1コーナーをトップで通過すれば勝てると思っていましたが、笹原選手がプッシュしてきて、でも引いてくれたので助かりました。その後はファステストラップを狙いましたが、ペースが良くなく取れて良かったです。黄旗で周回遅れに引っかかりロスがありましたが、冷静に判断できた自分を褒めたいと思います」
2位 金丸悠(B-MAX RACING TEAM)
決勝記者会見: 2位の金丸悠(B-MAX RACING TEAM) 「予選ではセットアップにミスがありましたが、このレースで第9戦のグリッドが決まるのでできるだけ前でゴールしようと思っていました。いいスタートが切れたので後はプッシュするだけでした。ダブルヘアピンでブレーキがロックしましたが、笹原選手ほど大きなミスがなく、その後はミスをしないように走っていました。今シーズン中に1勝はしたいですね」
3位 根本悠生(ALBIREX RACING TEAM)
決勝記者会見: 3位の根本悠生(ALBIREX RACING TEAM) 「サポートしていたたいてる方々のおかげでレースができているので感謝したいです。初表彰台は言葉にならないほどうれしかったです。自力ではなく周りのミスでここにいられますが、ぼくは大きなミスがありませんした。3位に満足せずにこれからも上を目指したいと思います」
Nクラス優勝 ジェイク・パーソンズ(NODA RACING)
決勝記者会見: Nクラス優勝のジェイク・パーソンズ(NODA RACING) 「今年はウェットレースがなかったのでどうなるかと思っていましたが、いいペースで走れました。10位は今シーズンの最高位なのでうれしいです。スタートもうまくいき2コーナーでパスできましたし、後ろからのプッシュもありましたが、ポジションを守れました。明日はシングルフィニッシュしたいですね」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第13戦岡山決勝 雨の中坪井翔が今季10勝目。3位には根本悠生が入り初表彰台

 全日本F3選手権第13戦は8日、岡山国際サーキットで雨の中決勝を行い、ポールポジションからスタートした坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がそのまま逃げ切り18周・29分39秒096で優勝した。

序盤のトップ3、坪井翔、笹原右京、大湯都史樹の争い

優勝は坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝2位は金丸悠(B-MAX RACING F3)

決勝3位は根本悠生(Albirex-RT)

Nクラス優勝はジェイク・パーソンズ(NODAレーシング)

トップでゴールする坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)

初の3位に入った根本悠生(ALBIREX RACING TEAM)

表彰式

 午後2時前には小雨となっていた雨もF3マシンがグリッドに並べられる頃には本降りになり、2時10分にフォーメーションラップが始まった。

 スタートでは、ポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がトップで1コーナーへ向かう。予選2位の笹原右京(THREEBOND)は坪井に並びかけるが抜けず、1コーナーは坪井、笹原の順で通過。予選3位の阪口晴南(TODA FIGHTEX)はストール気味にスタートし、予選4位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)の先行を許すが、1コーナー先で並びかけようとしてこの2台は接触。阪口はマシンにダメージを負いコースアウトするが、大湯は3位のまま2コーナへ向かった。4位には予選7位からジャンプアップした金丸悠(B-MAX RACING F3)が、5位には予選6位の根本悠生(Albirex-RT)が、6位には予選5位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が続く。

 3周目には2位の笹原がレッドマンコーナーで止まりきれずにコースオフ。この隙に大湯が2位、金丸が3位に上がり、笹原は4位に落ちた。

 トップ坪井が大湯を4秒近く離した10周目、その大湯が2コーナーでコースアウトしマシンを止めリタイア。これで2位には金丸が、同周1コーナーでミスした笹原をパスした根本が3位に上がる。

 レースは18周を走り終了。優勝は坪井で今季10勝目。金丸は自己最高位の2位、根本も初表彰台の3位に入った。

 4位には笹原が、5位には宮田が、6位には今シーズン初ポイントを獲得した三浦愛(EXEDY B-Max F317)が入った。

 1ポイントが付与されるファステストラップは、奪い合い合戦となった。坪井、大湯、金丸、根本が代わる代わるファステストを更新するが、最終的には坪井が15周目に1分37秒444を叩き出しこの争いに決着を付けた。

 ただ1台参加のNクラスはジェイク・パーソンズ(NODAレーシング)自己最高位の10位に入りクラス優勝を飾った。

 第14戦は明日9日午前10時15分より25周で、先日台風のため中止になった第9戦は午後4時25分より18周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI
Tags:

Japanese F3

JF3:第13戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2018/09/08) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 13 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1829'39.096
21金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
184.580
314根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
187.878
412笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1816.906
537宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1817.491
63三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1829.169
78片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1833.831
835河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1838.278
928山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
1847.791
1010Nジェイク・パーソンズNODAレーシング
Dallara F312
Volkswagen
A18
181'08.484
1130DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
181'27.985
1221畑 亨志B-MAX Racing F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
181'32.590
1313吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
171Lap
---- 以上規定周回数(90% - 16Laps)完走 ----
-93大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
99Laps
-2阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
612Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'37.444 (15/18) 136.805km/h
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SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山JRPサタデーミーティング 「SF19は落としてもちゃんと走る頑丈なクルマ」(#36中嶋一貴)

全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)は9月8日、シリーズ第6戦が開催されている岡山国際サーキットで恒例のサタデーミーティングを開催した。今回は中嶋一貴(#36 VANTELIN TEAM TOM’S)、伊沢拓也(#65 TCS NAKAJIMA RACING)の二選手が出席、先日行われたSF19の開発テストでの印象を語った。

中嶋一貴(#36 VANTELIN TEAM TOM’S)
JRPサタデーミーティング: 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) 「よくできたクルマだなあ」というのが第一印象です。トラブルなく走ることもできましたす。空力やタイヤサイズの違いなどもあり、今年のクルマとは少しキャラクターが違うなと思う部分もありますが、1日半走る中で少しずつセットアップを進めていくことができ、クルマのいい部分を見られたのかなと思います。
1日目に、ヘアピンのブレーキングでリヤホイールをロックさせてスピンアウトし、グラベルに捕まることがありました。僕が降りたあと、クルマを吊り上げる時にロープが切れて落っことしてしまいました。そのためにダンパーや足回りを変えたりアライメントを取り直すのに時間をロスしてしまいましたが、まあ自分のクルマじゃないんで別に(笑)砂の上とはいえ落ちてもちゃんと走るクルマなんで、頑丈になっているんじゃないかなあと思います(笑)その後は順調に試したいことを試すことができたので、そこで見えた方向性を今週の岡山に活かせないかなあと思ったんですが、それは残念ながらうまくいきませんでした。早く新しいクルマに変わらないかなあと思います。
クルマもタイヤも来年もっと良くなりそうな部分がみえました。いい意味での正常進化というか。ただその分今年うまくいってるチームは来年も好調だろうし、今年ハマってるチームは来年も大変だろうなという気もしてます。
伊沢拓也(#65 TCS NAKAJIMA RACING)
JRPサタデーミーティング: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING) 事前に乗った人たちの感想などを聞き、出来上がったクルマの寸法なども聞いていくく中で、多少フロント周りがピーキーなのかな、という先入観がありましたが、その前にもてぎで走ったSF14とほぼ同じセッティングでSF19を走らせてみると、違和感が全くなく、フロントの許容範囲が広がった感じで、ステアリング操作に対して自分の思った通りのグリップが出てくれるし、クルマ全体としてダウンフォースが増えた感覚があり、コーナリング自体は14より速く走れている感覚がありました。ただラップタイムは14にミディアムタイヤを履かせて予選を走ったのとほぼ同じタイムしか出ていなかったので、コーナーは速いけどストレートが遅いのかなという印象がありました。それでもスウィフトからダラーラに変わった時ほどの大きな差はありません。
個人的な好みでいうとSF19の方が走らせやすかったので、中嶋選手と同じく早くSF19でレースをしたいと思いました。でもSF19で試したことをSF14にフィードバックすれば速く走れるかなと思ったんですが、同じようなことは全く起きず、逆に混乱してしまってる状況です(笑)

また最後に、悪天候が予想される明日の第6戦決勝について、タイムスケジュールの変更またはレースフォーマットの変更なども含め、実施に向けて最大限の努力をするとの発言が倉下明JRP社長より出た。JRPとしては第2戦オートポリスに続いての中止は極力回避したいとの意向だが、勿論安全性を犠牲にしてでもレースを強行するという意味ではないとのことだ。

第6戦決勝は明日午後2時5分より68周で行われる予定だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山フリー走行1回目はヘビーウェット 新人#7ディルマンが好タイム連発でトップに

2018全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦のフリー走行が9月8日、岡山国際サーキットで開幕。朝から強い雨が降り続く中で行われたフリー走行では#7トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14)が1'26.153でトップタイム。2位には#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)が続いた。

フリー走行1回目: トップタイムはトム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行1回目: 2位は野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) フリー走行1回目: 3位は石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)

公式予選日を迎えた岡山は朝からあいにくの雨。60分間のフリー走行が始まる午前9時45分を前に雨脚は次第に強まり、路面コンディションはヘビーウェットに。この影響からか開始数分で#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)がモスエスでスピンアウトしたため、赤旗が提示されてセッションは中断。車両回収ののち午前10時に走行は再開となった。

ここで速さをみせたのがルーキーのトム・ディルマンだ。第2戦オートポリスでピエトロ・フィッティパルディの代役として起用され、フィッティパルディの負傷によりその後も参戦を続けているディルマンは難しいウェットコンディションを物ともせず、残り時間7分で1'26.509を記録してトップに立つと、その後も1'26.279、1'26.153と順調にタイムを縮めてみせた。

2位の野尻はトップから0.284秒落ちの1'26.437。前回優勝のの#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)が1'26.468、#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)が1'26.515と僅差で続き、ここまでが1分26秒台。ポイントリーダーの#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)は1'27.280で9位に留まった。

第6戦の公式予選はこのあと午後3時15分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forrum
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SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山フリー走行1回目結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2018/09/08) Free Practice 1 Weather:Rainy Course:Wet
2018 SUPER FORMULA Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
17トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'26.153--154.734
25野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'26.437 0.284 0.284154.226
31石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'26.468 0.315 0.031154.170
418小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'26.515 0.362 0.047154.087
519関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'27.007 0.854 0.492153.215
617塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'27.108 0.955 0.101153.038
715福住 仁嶺TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'27.125 0.972 0.017153.008
820平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'27.208 1.055 0.083152.862
93ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'27.280 1.127 0.072152.736
1064ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'27.368 1.215 0.088152.582
112国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'27.604 1.451 0.236152.171
124山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'27.741 1.588 0.137151.934
136松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'27.746 1.593 0.005151.925
1465伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'27.788 1.635 0.042151.852
1536中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'27.908 1.755 0.120151.645
1616山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'28.105 1.952 0.197151.306
178大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'28.130 1.977 0.025151.263
1837ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'28.285 2.132 0.155150.997
1950千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'30.097 3.944 1.812147.961
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Japanese F3

JF3:第13,14戦岡山公式予選 坪井翔が雨の中好発進。ダブルポールを決める

 全日本F3選手権第13,14戦は8日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、両戦とも坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がポールポジションを獲得した。

第13戦、第14戦ともポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

第13戦、第14戦とも予選2位の笹原右京(THREEBOND)

第13戦予選3位、第14戦予選4位の阪口晴南(TODA FIGHTEX)

第13戦予選5位、第14戦予選3位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

 早朝、小康状態を保っていた雨も予選開始の午前9時前には再び落ち始め、やがて本降りとなりトラックはフルウェットとなった。公式予選は30分間で行われ、ベストタイムで第13戦のセカンドベストタイムで第14戦のグリッドが決定する。

 開始早々、トップに立ったのは1分40秒391をマークしたこのシリーズを圧倒している坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)。しかし、ウェット路面で水を得た笹原右京(THREEBOND)が4周目に38秒521でこれを逆転し、トップに躍り出る。

 坪井も負けじと6周目には1分38秒483を叩き出し再びトップに立ったところで2コーナーでDRAGON(TEAM DRAGON F3)が飛び出し赤旗が提示される。

予選は残り8分で再開されると坪井が自身のタイムを1分37秒730まで縮め、2位以下を0秒5弱離し早々にピットイン。ポールポジションを決めた。

 2位には笹原が続き、3位には阪口晴南(TODA FIGHTEX)が付けた。大湯都史樹(TODA FIGHTEX)は開始早々電気系のトラブルでピットインし、赤旗後に本格的なアタックに入ったが届かず4位で戸田勢が3-4に並んだ。

 ドライ路面では坪井に拮抗していた宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)だがウェットではスピードが乗らず5位。6位には根本悠生(Albirex-RT)が入った。

 セカンドベストタイムで決まる第14戦のグリッドは、ここでも坪井がトップに立ちダブルポールを決めた。2位も笹原、3位には宮田が続き、4位阪口、5位大湯、6位根本の順となっている。

 第13戦は本日8日午後2時10分より18周で、第14戦は明日9日午前10時15分より25周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
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Japanese F3

JF3:第14戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2018/09/08) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 14 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'37.779--136.336
212笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'38.470 0.691 0.691135.379
337宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'38.496 0.717 0.026135.344
42阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'38.646 0.867 0.150135.138
593大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'38.815 1.036 0.169134.907
614根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
1'39.204 1.425 0.389134.378
78片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'39.374 1.595 0.170134.148
81金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'39.665 1.886 0.291133.756
93三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'40.070 2.291 0.405133.215
1035河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'40.155 2.376 0.085133.102
11*28山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
1'41.721 3.942 1.566131.053
1210Nジェイク・パーソンズNODAレーシング
Dallara F312
Volkswagen
A18
1'42.341 4.562 0.620130.259
1330DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
1'42.814 5.035 0.473129.659
1421畑 亨志B-MAX Racing F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'43.258 5.479 0.444129.102
1513吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'44.662 6.883 1.404127.370
---- 以上基準タイム(110% - 1'48.073)予選通過 ----
  • CarNo.28は、2018全日本F3選手権統一規則第27条6.(黄旗区間走行)を適用し、当該ラップタイムを削除した。
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Japanese F3

JF3:第13戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2018/09/08) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 13 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'37.730--136.404
212笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'38.206 0.476 0.476135.743
32阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'38.263 0.533 0.057135.664
493大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'38.291 0.561 0.028135.626
537宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'38.364 0.634 0.073135.525
614根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
1'39.062 1.332 0.698134.570
71金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'39.133 1.403 0.071134.474
88片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'39.181 1.451 0.048134.409
935河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'39.297 1.567 0.116134.252
103三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'39.649 1.919 0.352133.778
1128山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
1'40.587 2.857 0.938132.530
1210Nジェイク・パーソンズNODAレーシング
Dallara F312
Volkswagen
A18
1'42.305 4.575 1.718130.304
1330DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
1'42.606 4.876 0.301129.922
1421畑 亨志B-MAX Racing F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'43.182 5.452 0.576129.197
1513吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'43.540 5.810 0.358128.750
---- 以上基準タイム(110% - 1'47.873)予選通過 ----
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SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間フォトギャラリー

Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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K4-GP

K4GP:フォトギャラリー

Photo: Kazuhiro NOINE
Yoshinori OHNISHI

K4-GP

K4GP:チームエフメイト静岡が500km/1000km優勝で夏の大会完全制覇。常勝のTEAM-T弐号機に土を付ける

 軽自動車の祭典K4-GPは14日、富士スピードウェイでメーンイベントの1000㎞レースを行い、222周・10時間17秒317で、チームエフメイト静岡(エフメイトヤマハ)が優勝した。

 今年もお盆恒例の真夏の祭典K4-GP 1000kmレースが、昨日の500kmに続き富士スピードウェイで行われた。クラス分けと給油量は以下のとおり。

クラス分類給油量
GP-1AT車両85ℓ
GP-2量産ベースのハコ車(排気量NA換算850cc未満)65ℓ
GP-3量産ベースのハコ車(排気量NA換算850cc以上)80ℓ
GP-4R車両(排気量NA換算850cc未満)70ℓ
GP-5R車両(排気量NA換算850cc以上)70ℓ
総合&GP-5クラス優勝の260号車・チームエフメイト静岡(エフメイトヤマハ)

総合&GP-5クラス優勝の260号車・チームエフメイト静岡(エフメイトヤマハ)

GP-4クラス優勝の223号車・静岡ダイハツボチボチデンナ~(パーマン655)

GP-4クラス優勝の223号車・静岡ダイハツボチボチデンナ~(パーマン655)

GP-3クラス優勝の199号車・チームFHIオーイズミリョー(通勤快速ヴィヴィオ)

GP-3クラス優勝の199号車・チームFHIオーイズミリョー(通勤快速ヴィヴィオ)

GP-2クラス優勝の53号車・Marks(Marks53)

GP-2クラス優勝の53号車・Marks(Marks53)

GP-1クラス優勝の747号車・OG3レーシング(マケラ~レン・ホンダ)

GP-1クラス優勝の747号車・OG3レーシング(マケラ~レン・ホンダ)

 レースは午前8時、仮装したチームメートが駆け寄りステッカーをはがす変則ルマン方式でスタートが切られた。今年は安全を重視して給油量が大幅に削減されたため各チーム、スピードを抑えて周回をこなす。

 序盤レースをリードしたのは昨日の500kmを制した260号車・チームエフメイト静岡(エフメイトヤマハ)。その後、490号車・チームやじお(シグマテックトゥディ)、199号車・チームFHIオーイズミリョー(通勤快速ヴィヴィオ)などがトップに顔を出すが、終盤には再び260号車がレースをリードする。

 これを追い上げてきたのが、冬・夏合わせて3連勝中でスーパーGTドライバー2人を擁する777号車・TEAM-T弐号機(TEAM-T弐号機)。一気に260号車を抜き去りトップに立った。

 このまま777号車が4連勝を飾るのかと思われたが、ピットアウト時のバーコード確認時のトラブルでペナルティーを科され後退。GP-5クラスの260号車が500km、1000kmと二つのレースを制し、夏のK4-GPを完全制覇した。777号車は総合2位でレースを終えた。

 総合3位にはGP-3クラス優勝の199号車が、総合7位にはGP-4クラス優勝の223号車・静岡ダイハツボチボチデンナ~(パーマン655)が、総合9位にはGP-2クラス優勝の53号車・Marks(Marks53)が、総合92位にはGP-1クラス優勝の747号車・OG3レーシング(マケラ~レン・ホンダ)が入った。

 260号車はダラーラ製のF3シャシーにバイクのエンジンを搭載。17年の冬の大会から参加し早くも頂点に立った。

 260号車の周回数は222周で距離にして1013km。燃料減少で950km程度しか走れないのではないかという事前の予想に反し、給油回数制限が撤廃されたこともあり1000kmを越えた。

 このレースは平均速度が下がったことにより大きな事故も無く、コカコーラコーナーで一度横転車両がありセーフティーカーが導入されたが、その車両も自力でピットに戻り、その後もレースを継続している。

 今年は6月初めにスーパー耐久で富士24時間レースが復活した。K4-GPも24時間レースの開催を視野に入れており、今回大きな事故がなかったことでその開催が現実味を帯びてきた。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
Yoshinori OHNISHI

その他

富士スピードウェイ周辺に新レース村が誕生。2021年開業予定

 この計画は、近隣に新東名高速道路の小山パーキングエリアが整備されるのに合わせて、現在「大御神(おおみか)レース村」と呼ばれるサーキット周辺の再開発を行うもの。新しいビレッジには、自動車メーカーや著名チームのガレージ、アマチュア用ガレージ、ホテル、レストランなどが整備される予定で、2021年春頃より順次開業としている。

 現在、富士スピードウェイ周辺の道路は、2020年の東京オリンピックの自転車ロードレースのための拡幅工事が進められており、これに続く新東名、パーキング、モータースポーツビレッジの開発で、周辺は大きく様変わりすることになりそうだ。

Text: Shigeru KITAMICHI

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝 Mercedes-AMG Team GruppeM Racing(トリスタン・ヴォーティエ/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組)が優勝

 第47回サマーエンデュランス鈴鹿10時間耐久レースは26日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝を行い予選2位からスタートしたMercedes-AMG Team GruppeM Racing(トリスタン・ヴォーティエ/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組)が276周・10時間32秒584で優勝した。

 決勝レースは残暑厳しい鈴鹿サーキットで午前10時、10時間先のゴールを目指して変則ルマンスタートによりローリングラップが始まった。

 スタートでトップに立ったのは28号車・HubAuto Corsa(ニック・フォスター/デイビット・ペレル/吉田広樹組)。2位の888号車・Mercedes-AMG Team GruppeM Racing(トリスタン・ヴォーティエ/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組)を徐々に引き離し1時間過ぎまでトップに立っていたが、スタート手順違反でドライビングスルーペナルティーを科され後退。

 レース中盤には888号車と2位に上がってきた43号車・Mercedes-AMG Team Strakka Racing(ルイス・ウィリアムソン/マキシミリアン・ゲーツ/アルバロ・パレンテ組)が6秒前後の差で3位以下を大きく引き離しながらレースは推移する。

 しかし日が西に傾いた午後4時過ぎからは888号車が徐々に43号車を引き離し独走状態となった。

 日が落ちた終盤にはペナルティーで後退していた6号車・Audi Sport Team Absolute Racing(クリストファー・ハース/マルクス・ウィンケルホック/ケルビン・ファン・デル・リンデ組)が徐々に43号車に近づくと、さらにタイヤトラブルから追い上げてきた66号車・AUDI SPORT TEAM WRT(クリストファー・ミース/ドリス・バンスール/フレディック・ヴェルビッシェ組)がファステストラップを叩き出し素晴らしいスピードで6号車に急接近。

 午後8時、2位以下を大きく引き離した888号車がフィニッシュし初の鈴鹿10時間のウィナーとなった。三つどもえの2位争いはゴール直前まで白熱したが、パスするまでには至らず、2位・43号車、3位・6号車、4位・66号車の順でゴールした。

 5位には終盤08号車・Bentley Team M-Sport(ヴィンセント・アプリル/アンディ・ソウセック/マックス・ソレット組)の猛追をかわした00号車・Mercedes-AMG Team GOOD SMILE(谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組)が日本人トリオ最上位で入り、6位には08号車が続いた。

 プロ-アマクラスは75号車・Sun Energy1 Racing(ケニー・ハブル/ミカエル・グルニエ/ルカ・ストルツ組)が、アマクラスは1台参加の112号車・SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports(佐藤敦/山下亮生/久保宣夫組)が優勝した。

 
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
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SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
1888Pro1トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
27610:00'32.584
243Pro2ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
27631.635
3*6Pro3クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
27632.901
466Pro4クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
27633.153
500Pro5谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2751Lap
608Pro6ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2751Lap
744Pro7オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2751Lap
821Pro8アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2751Lap
917Pro9シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2751Lap
10*75P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2751Lap
11991Pro10ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2751Lap
12911Pro11ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2751Lap
13*28P-A2ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2751Lap
1411Pro12平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2742Laps
1588Pro13平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2733Laps
168Pro14永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2733Laps
1787P-A3元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2733Laps
1810Pro15山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2724Laps
1954P-A4ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2715Laps
2091P-A5ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2706Laps
21*34Pro16道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2706Laps
22*13P-A6サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2706Laps
23*777P-A7木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
2688Laps
2427Pro17ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2679Laps
25112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
26412Laps
26*37P-A8武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
26016Laps
27*18Pro18中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
24630Laps
2877P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
24630Laps
29*07Pro19ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
21759Laps
---- 以上順位認定 ----
-*018Pro-千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
155121Laps
-2P-A-高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
98178Laps
-23Pro-エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
95181Laps
-*58Pro-ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
77199Laps
-*7Pro-藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
72204Laps
-42P-A-ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
22254Laps
  • Fastest Lap: CarNo.66 AUDI SPORT TEAM WRT(Audi R8 LMS) 2'03.709 (251/276)
  • CarNo.34は、鈴鹿10時間Spr.33)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.28は、鈴鹿10時間Spr.153)(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18は、鈴鹿10時間Spr.120)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.37は、鈴鹿10時間Spr.124)2)c)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.6は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.13は、鈴鹿10時間特別規則第24条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.58は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.4.5.1d)および鈴鹿10時間Spr.33)(青旗無視)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777は、鈴鹿10時間Spr.41)(最大ドライブ時間超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.018は、鈴鹿10時間Spr.41)(最大ドライブ時間超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.07は、鈴鹿10時間Spr.33)(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.75は、鈴鹿10時間Spr.40)(ピットストップ時間不足)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
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SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝8時間経過

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) Passage of 8 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
1*6Pro1クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2208:01'00.273
2888Pro2トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
22032.940
343Pro3ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
22051.936
466Pro4クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2201'33.307
5911Pro5ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2201'41.805
6*75P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2202'16.614
8991Pro6ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2191Lap
900Pro7谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2191Lap
1044Pro8オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2191Lap
1108Pro9ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2191Lap
1221Pro10アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2191Lap
1317Pro11シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2191Lap
14*28P-A2ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2191Lap
1588Pro12平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2182Laps
168Pro13永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2182Laps
1787P-A3元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2182Laps
1810Pro14山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2173Laps
1954P-A4ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2173Laps
20*07Pro15ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2173Laps
21*34Pro16道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2164Laps
2227Pro17ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2155Laps
23*13P-A5サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2155Laps
24*37P-A6武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
2146Laps
2591P-A7ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2146Laps
26*777P-A8木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
2146Laps
27112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
2128Laps
28*18Pro18中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
20713Laps
2977P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
20119Laps
30*018Pro19千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
15565Laps
312P-A10高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
98122Laps
3223Pro20エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
95125Laps
33*58Pro21ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
77143Laps
34*7Pro22藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
72148Laps
3542P-A11ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
22198Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 HubAuto Corsa(Ferrari 488 GT3) 2'03.715 (2/219) 168.98km/h
  • CarNo.34は、鈴鹿10時間Spr.33)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.28は、鈴鹿10時間Spr.153)(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18は、鈴鹿10時間Spr.120)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.37は、鈴鹿10時間Spr.124)2)c)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.6は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.13は、鈴鹿10時間特別規則第24条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.58は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.4.5.1d)および鈴鹿10時間Spr.33)(青旗無視)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777は、鈴鹿10時間Spr.41)(最大ドライブ時間超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.018は、鈴鹿10時間Spr.41)(最大ドライブ時間超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.07は、鈴鹿10時間Spr.33)(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.75は、鈴鹿10時間Spr.40)(ピットストップ時間不足)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
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SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝6時間経過

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) After 6 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
143Pro1ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
1646:00'09.203
207Pro2ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
16437.440
366Pro3クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
16454.190
4888Pro4トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
1641'13.003
5911Pro5ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
1641'34.653
617Pro6シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
1641'37.258
775P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
1641'44.911
8*28P-A2ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
1641'48.230
9*6Pro7クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
1641'53.445
1027Pro8ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
1642'07.807
1111Pro9平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
1642'12.727
1200Pro10谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
1642'35.449
1321Pro11アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1631Lap
1408Pro12ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
1631Lap
1544Pro13オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
1631Lap
16991Pro14ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
1631Lap
1788Pro15平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
1631Lap
188Pro16永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
1622Laps
1910Pro17山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
1622Laps
2087P-A3元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
1622Laps
21*37P-A4武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
1622Laps
22*18Pro18中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
1622Laps
2354P-A5ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
1622Laps
24*34Pro19道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
1613Laps
25*777P-A6木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
1604Laps
2613P-A7サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
1604Laps
2791P-A8ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
1595Laps
28112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
1595Laps
2977P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
14915Laps
30018Pro20千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
14816Laps
3123Pro21エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
9569Laps
32*58Pro22ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
7787Laps
33*7Pro23藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
7292Laps
342P-A10高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
58106Laps
3542P-A11ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
22142Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 HubAuto Corsa(Ferrari 488 GT3) 2'03.715 (2/164) 168.98km/h
  • CarNo.34は、鈴鹿10時間Spr.33)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.28は、鈴鹿10時間Spr.153)(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18は、鈴鹿10時間Spr.120)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.37は、鈴鹿10時間Spr.124)2)c)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.6は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.13は、鈴鹿10時間特別規則第24条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.58は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.4.5.1d)および鈴鹿10時間Spr.33)(青旗無視)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777は、鈴鹿10時間Spr.41)(最大ドライブ時間超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
Tags:

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝4時間経過

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) Passage of 4 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
1911Pro1ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
1084:00'15.772
2018Pro2千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
1080.174
3991Pro3ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
10818.071
417Pro4シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
10827.829
5888Pro5トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
10846.619
643Pro6ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
10851.157
707Pro7ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
1081'03.706
821Pro8アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1081'04.178
927Pro9ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
1081'04.798
1075P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
1081'05.333
1166Pro10クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
1081'06.215
126Pro11クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
1081'09.764
1300Pro12谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
1081'12.693
1408Pro13ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
1081'15.822
1544Pro14オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
1081'34.261
16*28P-A2ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
1081'57.648
1711Pro15平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
1082'00.241
1854P-A3ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
1071Lap
19*37P-A4武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
1071Lap
2088Pro16平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
1071Lap
218Pro17永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
1071Lap
22*18Pro18中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
1071Lap
2310Pro19山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
1071Lap
2434Pro20道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
1071Lap
2587P-A5元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
1062Laps
26777P-A6木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
1062Laps
27*13P-A7サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
1062Laps
28112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
1053Laps
2991P-A8ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
1053Laps
3023Pro21エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
9513Laps
3177P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
9414Laps
32*58Pro22ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
7731Laps
33*7Pro23藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
7236Laps
342P-A10高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
2979Laps
3542P-A11ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2286Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 HubAuto Corsa 2'03.715 (2/108) 168.98km/h
  • CarNo.34は、鈴鹿10時間Spr.33)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.28は、鈴鹿10時間Spr.153)(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18は、鈴鹿10時間Spr.120)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.37は、鈴鹿10時間Spr.124)2)c)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.6は、鈴鹿10時間SPr.33)(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.13は、鈴鹿10時間特別規則第24条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.58は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.4.5.1d)および鈴鹿10時間Spr.33)(青旗無視)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
Tags:

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間決勝2時間経過

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) After 2 hours Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
175P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
572:01'48.962
207Pro1ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
5710.880
321Pro2アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
5720.282
423Pro3エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
5727.285
5*28P-A2ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
5741.406
608Pro4ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
5742.261
7911Pro5ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
5743.045
817Pro6シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
5756.127
97Pro7藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
571'06.902
10888Pro8トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
571'07.282
1127Pro9ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
571'19.130
1243Pro10ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
571'33.509
136Pro11クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
571'38.931
1454P-A3ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
571'42.173
1510Pro12山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
571'46.208
16991Pro13ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
571'47.497
178Pro14永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
571'48.469
1800Pro15谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
571'54.692
1944Pro16オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
571'59.243
2066Pro17クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
571'59.519
2191P-A4ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
572'01.445
22018Pro18千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
561Lap
23*18Pro19中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
561Lap
2488Pro20平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
561Lap
2511Pro21平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
561Lap
2658Pro22ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
561Lap
2787P-A5元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
561Lap
2813P-A6サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
561Lap
29*34Pro23道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
561Lap
30112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
561Lap
31777P-A7木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
552Laps
32*37P-A8武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
552Laps
3377P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
552Laps
3442P-A10ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2235Laps
352P-A11高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
156Laps
  • Fastest Lap: CarNo.28 Ferrari 488 GT3(HubAuto Corsa) 2'03.715 (2/57) 168.98km/h
  • CarNo.34は、鈴鹿10時間Spr.33)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.28は、鈴鹿10時間Spr.153)(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18は、鈴鹿10時間Spr.120)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.37は、鈴鹿10時間Spr.124)2)c)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
Tags:

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースウォームアップ結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/26) Warm Up Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
16Pro1クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'03.473--169.310
227Pro2ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.742 0.269 0.269168.942
375P-A1ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'03.943 0.470 0.201168.668
411Pro3平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'04.016 0.543 0.073168.569
500Pro4谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'04.051 0.578 0.035168.521
6911Pro5ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'04.077 0.604 0.026168.486
743Pro6ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'04.085 0.612 0.008168.475
823Pro7エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'04.126 0.653 0.041168.419
9991Pro8ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'04.332 0.859 0.206168.140
1021Pro9アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'04.347 0.874 0.015168.120
1154P-A2ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2'04.422 0.949 0.075168.019
1277P-A3星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
2'04.643 1.170 0.221167.721
1310Pro10山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'04.691 1.218 0.048167.656
1407Pro11ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.825 1.352 0.134167.476
157Pro12藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'04.844 1.371 0.019167.451
1613P-A4サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2'04.905 1.432 0.061167.369
1708Pro13ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'05.016 1.543 0.111167.220
1844Pro14オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'05.062 1.589 0.046167.159
1958Pro15ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
2'05.489 2.016 0.427166.590
208Pro16永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'05.571 2.098 0.082166.481
2188Pro17平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'05.711 2.238 0.140166.296
2218Pro18中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
2'05.830 2.357 0.119166.138
23018Pro19千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'05.893 2.420 0.063166.055
2491P-A5ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2'06.027 2.554 0.134165.879
25112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
2'06.200 2.727 0.173165.651
2642P-A6ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'06.474 3.001 0.274165.292
2734Pro20道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'07.315 3.842 0.841164.201
2887P-A7元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'08.077 4.604 0.762163.224
292P-A8高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
2'11.429 7.956 3.352159.061
30777P-A9木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
2'11.930 8.457 0.501158.457
3137P-A10武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
2'15.66612.193 3.736154.093
3228P-A11ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
3'26.4481'22.9751'10.782101.261
-17Pro21シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
absence---
-66Pro22クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
absence---
-888Pro23トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
absence---
Tags:

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久公式予選 ニック・フォスター/デイビット・ペレル/吉田広樹組(Ferrari 488 GT3)がPPを獲得

 鈴鹿10時間耐久レースが25日、同地で開幕。この日は公式予選が行われ、プロ-アマクラスのニック・フォスター/デイビット・ペレル/吉田広樹組(Ferrari 488 GT3)がポールポジションを獲得した。

 今シーズンからスーパーGTの1000kmレースとして開催されていた伝統の夏の耐久がGT世界一決定戦「第47回サマーエンデュランス”鈴鹿10時間耐久レース」として新たにスタートした。インターコンチネンタルGTチャレンジ第3戦として組み込まれ、賞品総額1億円が支給されることもあり、海外の有名チームも参戦、スーパーGT300クラス、スーパー耐久ST-Xクラスに参戦するチームも加わり、35チームが鈴鹿に集結した。

 各チーム3人のドライバーが登録され、予選はQ1が3人のドライバーの合算タイムで順位が決定。上位20チームがQ2のシュートアウトに進出し、最終的な決勝のグリッドが決定する。

 予選は午後1時から始まった。まずQ1が15分のインターバルをおいて第1~第3ドライバーが15分間で行われ、合算タイムで上位20チームのQ2進出チームが発表されたが、ここで主にQ1第1ドライバー予選で4輪脱輪してタイムを抹消されたチームが抗議。長時間の審議の結果、復活したタイムで上位20台に入った4チームを加えた24台がQ2に進出することとなった。

 Q2は審議時間が長引いたため55分遅れの午後3時40分から15分で行われた。ここでトップタイムをマークしたのでQ1、Q2で2位以下を圧倒したFerrari 488 GT3のアマ-プロクラス、ニック・フォスター/デイビット・ペレル/吉田広樹組(HubAuto Corsa)のフォスターがただ一人2分1秒台のタイムを叩き出しポールポジションを決めた。

 2位にはMercedes-AMG GT3のプロクラス、トリスタン・ヴォーティエ/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing)が、3位にはFerrari 488 GT3のプロクラス、ラビデ・リゴン/マット・グリフィン/ミゲル・モリーナ組(HubAuto Corsa)が、4位にはMercedes-AMG GT3のプロ-アマクラス、ケニー・ハブル/ミカエル・グルニエ/ルカ・ストルツ組(Sun Energy1 Racing)が、5位にはNISSAN GT-R NISMO GT3のプロクラス、エドアルド・リベルティ/リチャード・ブラッドレー/オリバー・ジャービス組(KCMG)が、6位にはPorsche 911 GT3Rのプロクラス、ローレンス・バンスール/ケヴィン・エストレ/マシュー・ジャミネット組(CRAFT BAMBOO RACING)が入った。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI
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SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レース公式予選総合結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGap
128P-A1ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'01.740--
2888Pro1トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'02.037 0.297 0.297
327Pro2ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'02.080 0.340 0.043
475P-A2ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'02.300 0.560 0.220
523Pro3エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'02.415 0.675 0.115
6911Pro4ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'02.425 0.685 0.010
707Pro5ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.477 0.737 0.052
817Pro6シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'02.597 0.857 0.120
921Pro7アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'02.810 1.070 0.213
1011Pro8平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'02.832 1.092 0.022
116Pro9クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'02.846 1.106 0.014
1243Pro10ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'02.847 1.107 0.001
1344Pro11オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'02.851 1.111 0.004
148Pro12永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'02.859 1.119 0.008
1588Pro13平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'02.886 1.146 0.027
1608Pro14ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.893 1.153 0.007
17991Pro15ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'02.909 1.169 0.016
1866Pro16クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'02.916 1.176 0.007
197Pro17藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'02.916 1.176 0.000
2042P-A3ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'02.969 1.229 0.053
2100Pro18谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'03.159 1.419 0.190
2258Pro19ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
2'03.457 1.717 0.298
2334Pro20道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'08.258 6.518 4.801
2410Pro21山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'16.73514.995 8.477
---- 以上シュートアウトで決定 ----
2537P-A4武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
6'15.067--
2618Pro22中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
6'15.276- 0.209
27777P-A5木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
6'15.749- 0.473
2887P-A6元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
6'15.756- 0.007
2913P-A7サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
6'16.096- 0.340
30018Pro23千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
6'16.241- 0.145
312P-A8高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
6'16.564- 0.323
3277P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
6'16.674- 0.110
3354P-A10ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
6'18.222- 1.548
3491P-A11ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
6'19.643- 1.421
35112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
6'20.125- 0.482
Tags:

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースQ2シュートアウト結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Q2 Shoot Out Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
128P-A1ニック・フォスターFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'01.740--171.720
2888Pro1ラファエル・マルチェッロMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'02.037 0.297 0.297171.302
327Pro2ラビデ・リゴンFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'02.080 0.340 0.043171.242
475P-A2ルカ・ストルツMercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'02.300 0.560 0.220170.934
523Pro3オリバー・ジャービスNISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'02.415 0.675 0.115170.773
6911Pro4フレデリック・マコヴィッキィPorsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'02.425 0.685 0.010170.759
707Pro5ジュール・グーノンBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.477 0.737 0.052170.687
817Pro6ジェイク・デニスAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'02.597 0.857 0.120170.520
921Pro7リチャード・ライアンAudi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'02.810 1.070 0.213170.224
1011Pro8平中 克幸NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'02.832 1.092 0.022170.193
116Pro9マルクス・ウィンケルホックAudi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'02.846 1.106 0.014170.174
1243Pro10マキシミリアン・ゲーツMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'02.847 1.107 0.001170.173
1344Pro11マキシミリアン・ブークMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'02.851 1.111 0.004170.167
148Pro12平手 晃平Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'02.859 1.119 0.008170.156
1588Pro13アンドレア・カルダレッリLamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'02.886 1.146 0.027170.119
1608Pro14マックス・ソレットBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'02.893 1.153 0.007170.109
17991Pro15ケヴィン・エストレPorsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'02.909 1.169 0.016170.087
1866Pro16クリストファー・ミースAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'02.916 1.176 0.007170.077
197Pro17アール・バンバーPorsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'02.916 1.176 0.000170.077
2042P-A3フェリペ・フラガMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'02.969 1.229 0.053170.004
2100Pro18小林 可夢偉Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'03.159 1.419 0.190169.742
2258Pro19カム・レドガーMcLaren 650S
Grage 59
2'03.457 1.717 0.298169.332
2334Pro20小暮 卓史Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'08.258 6.518 4.801162.993
2410Pro21山本 尚貴Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'16.73514.995 8.477152.888
Tags:

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースQ1総合結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Overall Q1 Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGap
128P-A1ニック・フォスター
デイビット・ペレル
吉田 広樹
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
6'08.367--
2888Pro1トリスタン・ヴォーティエ
マロ・エンゲル
ラファエル・マルチェッロ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
6'09.300 0.933 0.933
327Pro2ラビデ・リゴン
マット・グリフィン
ミゲル・モリーナ
Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
6'10.263 1.896 0.963
466Pro3クリストファー・ミース
ドリス・バンスール
フレディック・ヴェルビッシェ
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
6'10.528 2.161 0.265
500Pro4谷口 信輝
片岡 龍也
小林 可夢偉
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
6'11.327 2.960 0.799
643Pro5ルイス・ウィリアムソン
マキシミリアン・ゲーツ
アルバロ・パレンテ
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
6'11.401 3.034 0.074
723Pro6エドアルド・リベルティ
リチャード・ブラッドレー
オリバー・ジャービス
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
6'11.662 3.295 0.261
821Pro7アレッシオ・ピカリエッロ
富田 竜一郎
リチャード・ライアン
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
6'11.909 3.542 0.247
944Pro8オリバー・ローランド
エイドリアン・タンベイ
マキシミリアン・ブーク
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
6'11.994 3.627 0.085
1011Pro9平中 克幸
星野 一樹
安田 裕信
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
6'12.240 3.873 0.246
1188Pro10平峰 一貴
マルコ・マペッリ
アンドレア・カルダレッリ
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
6'12.392 4.025 0.152
127Pro11藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
アール・バンバー
Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
6'12.406 4.039 0.014
1308Pro12ヴィンセント・アプリル
アンディ・ソウセック
マックス・ソレット
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
6'12.572 4.205 0.166
146Pro13クリストファー・ハース
マルクス・ウィンケルホック
ケルビン・ファン・デル・リンデ
Audi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
6'12.779 4.412 0.207
15991Pro14ローレンス・バンスール
ケヴィン・エストレ
マシュー・ジャミネット
Porsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
6'12.931 4.564 0.152
1658Pro15ベン・バーニコート
アンドリュー・ワトソン
カム・レドガー
McLaren 650S
Grage 59
6'12.937 4.570 0.006
1717Pro16シェルドン・ファン・デル・リンデ
スチュワート・レオナルド
ジェイク・デニス
Audi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
6'13.061 4.694 0.124
1834Pro17道上 龍
大津 弘樹
小暮 卓史
Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
6'13.284 4.917 0.223
1907Pro18ジョーダン・ペッパー
スティーブン・ケイン
ジュール・グーノン
BENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
6'13.296 4.929 0.012
2042P-A2ニック・レベンティス
ダビド・フマネッリ
フェリペ・フラガ
Mercedes-AMG GT3
Strakka Racing
6'13.310 4.943 0.014
2175P-A3ケニー・ハブル
ミカエル・グルニエ
ルカ・ストルツ
Mercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
6'13.860 5.493 0.550
2210Pro19山本 尚貴
武藤 英紀
中嶋 大祐
Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
6'14.142 5.775 0.282
238Pro20永井 宏明
嵯峨 宏紀
平手 晃平
Ferrari 488 GT3
ARN Racing
6'14.471 6.104 0.329
24911Pro21ダーク・ヴェルナー
フレデリック・マコヴィッキィ
ロマン・デュマ
Porsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
6'15.044 6.677 0.573
---- 以上シュートアウト進出 ----
2537P-A4武井 真司
上村 優太
三笠 雄一
CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
6'15.067 6.700 0.023
2618Pro22中山 友貴
小林 崇志
井口 卓人
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
6'15.276 6.909 0.209
27777P-A5木村 武史
横溝 直輝
ケイ・コッツォリーノ
Honda NSX GT3
Carguy Racing
6'15.749 7.382 0.473
2887P-A6元嶋 佑弥
高橋 翼
飯田 太陽
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
6'15.756 7.389 0.007
2913P-A7サン・ジンズ
コンフ・チェン
アドリー・フォング
Audi R8 LMS GT3
Absolute Racing
6'16.096 7.729 0.340
30018Pro23千代 勝正
松田 次生
アレキサンドレ・インペラトーリ
NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
6'16.241 7.874 0.145
312P-A8高橋 一穂
加藤 寛規
濱口 弘
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
6'16.564 8.197 0.323
3277P-A9星野 敏
近藤 翼
ジョノ・レスター
Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
6'16.674 8.307 0.110
3354P-A10ティモシー・パパス
シェブロン・ブリークモレン
マーク・ミラー
Porsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
6'18.222 9.855 1.548
3491P-A11ピディ・ビョロムバクティ
飯田 章
トム・プロンクビスト
BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
6'19.64311.276 1.421
35112Am1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
6'20.12511.758 0.482
Tags:

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースQ1ドライバー3タイムアタック結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Driver 3 Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1888Pro1ラファエル・マルチェッロMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'02.688--170.393
266Pro2フレディック・ヴェルビッシェAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'03.162 0.474 0.474169.737
327Pro3ミゲル・モリーナFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.226 0.538 0.064169.649
428P-A1吉田 広樹Ferrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.272 0.584 0.046169.586
56Pro4ケルビン・ファン・デル・リンデAudi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'03.386 0.698 0.114169.429
675P-A2ルカ・ストルツMercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'03.395 0.707 0.009169.417
723Pro5オリバー・ジャービスNISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'03.540 0.852 0.145169.218
800Pro6小林 可夢偉Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'03.545 0.857 0.005169.211
942P-A3フェリペ・フラガMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'03.584 0.896 0.039169.158
1044Pro7マキシミリアン・ブークMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'03.721 1.033 0.137168.971
11991Pro8マシュー・ジャミネットPorsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'03.748 1.060 0.027168.934
127Pro9アール・バンバーPorsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'03.824 1.136 0.076168.830
13911Pro10ロマン・デュマPorsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'03.963 1.275 0.139168.641
148Pro11平手 晃平Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'04.043 1.355 0.080168.532
1537P-A4三笠 雄一CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
2'04.044 1.356 0.001168.531
1658Pro12カム・レドガーMcLaren 650S
Grage 59
2'04.056 1.368 0.012168.514
1711Pro13安田 裕信NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'04.136 1.448 0.080168.406
1813P-A5アドリー・フォングAudi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2'04.138 1.450 0.002168.403
1907Pro14ジュール・グーノンBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.226 1.538 0.088168.284
2043Pro15アルバロ・パレンテMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'04.230 1.542 0.004168.278
2108Pro16アンディ・ソウセックBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.263 1.575 0.033168.234
2288Pro17アンドレア・カルダレッリLamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'04.296 1.608 0.033168.189
23018Pro18アレキサンドレ・インペラトーリNISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'04.314 1.626 0.018168.164
24777P-A6ケイ・コッツォリーノHonda NSX GT3
Carguy Racing
2'04.386 1.698 0.072168.067
2521Pro19リチャード・ライアンAudi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'04.416 1.728 0.030168.027
2634Pro20小暮 卓史Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'04.423 1.735 0.007168.017
2710Pro21中嶋 大祐Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'04.573 1.885 0.150167.815
2817Pro22ジェイク・デニスAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'04.656 1.968 0.083167.703
292P-A7濱口 弘LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
2'04.696 2.008 0.040167.649
3091P-A8トム・プロンクビストBMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2'04.837 2.149 0.141167.460
3118Pro23井口 卓人TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
2'05.166 2.478 0.329167.020
3277P-A9ジョノ・レスターPorsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
2'05.296 2.608 0.130166.847
3354P-A10マーク・ミラーPorsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2'05.618 2.930 0.322166.419
34112Am1久保 宣夫Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
2'07.267 4.579 1.649164.263
3587P-A11飯田 太陽Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'08.202 5.514 0.935163.065
---- 以上基準タイム(130% - 2'39.494)予選通過 ----
Tags:

SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースQ1ドライバー2タイムアタック結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Driver 2 Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
128P-A1デイビット・ペレルFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'02.760--170.293
2888Pro1マロ・エンゲルMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'03.087 0.327 0.327169.841
343Pro2マキシミリアン・ゲーツMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'03.578 0.818 0.491169.166
4911Pro3フレデリック・マコヴィッキィPorsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'03.682 0.922 0.104169.024
542P-A2ダビド・フマネッリMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'03.734 0.974 0.052168.953
666Pro4ドリス・バンスールAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'03.778 1.018 0.044168.893
788Pro5マルコ・マペッリLamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'03.825 1.065 0.047168.829
821Pro6富田 竜一郎Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'03.873 1.113 0.048168.763
927Pro7マット・グリフィンFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.882 1.122 0.009168.751
1000Pro8片岡 龍也Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'04.032 1.272 0.150168.547
117Pro9スヴェン・ミューラーPorsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'04.090 1.330 0.058168.468
1234Pro10大津 弘樹Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'04.108 1.348 0.018168.444
132P-A3加藤 寛規LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
2'04.123 1.363 0.015168.423
1475P-A4ミカエル・グルニエMercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'04.138 1.378 0.015168.403
1511Pro11星野 一樹NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'04.157 1.397 0.019168.377
1644Pro12エイドリアン・タンベイMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'04.169 1.409 0.012168.361
1713P-A5コンフ・チェンAudi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2'04.263 1.503 0.094168.234
1887P-A6高橋 翼Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'04.309 1.549 0.046168.171
19991Pro13ケヴィン・エストレPorsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'04.317 1.557 0.008168.160
206Pro14マルクス・ウィンケルホックAudi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'04.375 1.615 0.058168.082
2108Pro15アンディ・ソウセックBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.387 1.627 0.012168.066
2223Pro16リチャード・ブラッドレーNISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'04.476 1.716 0.089167.946
2358Pro17アンドリュー・ワトソンMcLaren 650S
Grage 59
2'04.492 1.732 0.016167.924
2454P-A7シェブロン・ブリークモレンPorsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2'04.550 1.790 0.058167.846
25777P-A8横溝 直輝Honda NSX GT3
Carguy Racing
2'04.588 1.828 0.038167.795
268Pro18嵯峨 宏紀Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'04.650 1.890 0.062167.711
2718Pro19小林 崇志TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
2'04.699 1.939 0.049167.645
28112Am1山下 亮生Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
2'04.856 2.096 0.157167.434
2907Pro20スティーブン・ケインBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.868 2.108 0.012167.418
3017Pro21スチュワート・レオナルドAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'04.927 2.167 0.059167.339
3110Pro22武藤 英紀Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'05.032 2.272 0.105167.199
3237P-A9上村 優太CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
2'05.114 2.354 0.082167.089
3377P-A10近藤 翼Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
2'05.204 2.444 0.090166.969
3491P-A11飯田 章BMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2'06.783 4.023 1.579164.890
35018Pro23松田 次生NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'07.543 4.783 0.760163.907
---- 以上基準タイム(130% - 2'39.588)予選通過 ----
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SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久レースQ1ドライバー1タイムアタック結果

SUZUKA 10 Hours -RIJ- (2018/08/25) Driver 1 Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Intercontinental GT Challenge Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
128P-A1ニック・フォスターFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'02.335--170.885
227Pro1ラビデ・リゴンFerrari 488 GT3
HubAuto Corsa
2'03.155 0.820 0.820169.747
387P-A2元嶋 佑弥Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'03.245 0.910 0.090169.623
417Pro2シェルドン・ファン・デル・リンデAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'03.478 1.143 0.233169.303
5888Pro3トリスタン・ヴォーティエMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
2'03.525 1.190 0.047169.239
666Pro4クリストファー・ミースAudi R8 LMS
AUDI SPORT TEAM WRT
2'03.588 1.253 0.063169.152
743Pro5ルイス・ウィリアムソンMercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team Strakka Racing
2'03.593 1.258 0.005169.146
821Pro6アレッシオ・ピカリエッロAudi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
2'03.620 1.285 0.027169.109
923Pro7エドアルド・リベルティNISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'03.646 1.311 0.026169.073
1000Pro8谷口 信輝Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team GOOD SMILE
2'03.750 1.415 0.104168.931
1108Pro9ヴィンセント・アプリルBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'03.922 1.587 0.172168.696
1211Pro10平中 克幸NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
2'03.947 1.612 0.025168.662
1344Pro11オリバー・ローランドMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'04.104 1.769 0.157168.449
1407Pro12ジョーダン・ペッパーBENTLEY Continental GT3
Bentley Team M-Sport
2'04.202 1.867 0.098168.316
1588Pro13平峰 一貴Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
2'04.271 1.936 0.069168.223
16018Pro14千代 勝正NISSAN GT-R NISMO GT3
KCMG
2'04.384 2.049 0.113168.070
1758Pro15ベン・バーニコートMcLaren 650S
Grage 59
2'04.389 2.054 0.005168.063
187Pro16藤井 誠暢Porsche 911GT3 (TYPE 991)
D'station Racing
2'04.492 2.157 0.103167.924
1910Pro17山本 尚貴Honda NSX GT3
Honda Team MOTUL
2'04.537 2.202 0.045167.863
2034Pro18道上 龍Honda NSX GT3
Modulo Drago CORSE
2'04.753 2.418 0.216167.573
21991Pro19ローレンス・バンスールPorsche 911 GT3R (991)
CRAFT BAMBOO RACING
2'04.866 2.531 0.113167.421
226Pro20クリストファー・ハースAudi R8 LMS GT3
Audi Sport Team Absolute Racing
2'05.018 2.683 0.152167.218
2318Pro21中山 友貴TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE
2'05.411 3.076 0.393166.694
248Pro22永井 宏明Ferrari 488 GT3
ARN Racing
2'05.778 3.443 0.367166.207
2537P-A3武井 真司CHVROLET C7 GT3-R
Callaway Competition BINGO RACING
2'05.909 3.574 0.131166.034
2642P-A4ニック・レベンティスMercedes-AMG GT3
Strakka Racing
2'05.992 3.657 0.083165.925
2777P-A5星野 敏Porsche 911 GT3R (991)
D'station Racing
2'06.174 3.839 0.182165.685
2875P-A6ケニー・ハブルMercedes-AMG GT3
Sun Energy1 Racing
2'06.327 3.992 0.153165.485
29777P-A7木村 武史Honda NSX GT3
Carguy Racing
2'06.775 4.440 0.448164.900
30911Pro23ダーク・ヴェルナーPorsche 911 GT3 R
Manthey-Racing
2'07.399 5.064 0.624164.092
3154P-A8ティモシー・パパスPorsche 911 GT3 R
Black Swan Racing
2'07.529 5.194 0.130163.925
3213P-A9サン・ジンズAudi R8 LMS GT3
Absolute Racing
2'07.695 5.360 0.166163.712
332P-A10高橋 一穂LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream 28
2'07.745 5.410 0.050163.648
34112Am1佐藤 敦Mercedes-AMG GT3
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports
2'08.002 5.667 0.257163.319
3591P-A11ピディ・ビョロムバクティBMW M6 GT3
SINGHA-Tema AAI
2'08.023 5.688 0.021163.293
---- 以上基準タイム(130% - 2'39.035)予選通過 ----
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SUZUKA 10 HOURS

10H:モビリティランド・山下晋社長「35台のエントリーは上出来」

 10時間耐久レースの公式練習を前に、モビリティランドの山下晋社長は、今回の10時間耐久レースでは、原点の1000km耐久レースに戻りたかったことをあらためて強調した。

 50年以上も前に始まった1000km耐久レースでは、あくまでプライベーター中心であったことに触れながら、現在の鈴鹿サーキットは世界的にも認知されたため、かえってアマクラスのエントリーが少なくなってしまったが、新たな開催として35台のエントリーは上出来であるとした。

 また、世界的に見ても夜のゴールは非常に珍しいので、2輪の8時間のように観客、エントラントともに感動できるシーンを演出したいとのことだ。

Text & Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第5戦富士 アクシデントを跳ね返せ! 猛暑の500マイル、チーム一丸で11位完走を勝ち取る! (Arnage)

 シリーズ第5戦となるのは、富士スピードウェイで開催される「FUJI 500mile RACE」。1992年以来26年ぶりに復活することになった500マイル(807km)レースは、これまで鈴鹿で開催されていた1000kmレースに代わるシリーズ最長のロングレースとなる。

 タイからの船便でマシンがファクトリーに戻ってからレースまでのインターバルが、わずか1週間足らず。タイで起こった接触によるアクシデントで左側のサイドステップを損傷してしまったため、チームはエキゾーストを一足先にファクトリーに持ち帰って修理し、慌ただしい一週間の間に、新しいサイドステップと共に取り付けるよう準備した。また、富士ラウンドに向けて、給油口位置を逆側に移設し、長丁場のレースを走りきれるよう細かい部分をチェックした。

 前回の富士ラウンドで味わった燻る思いを、シリーズ最大の山場である富士500マイルで晴らすことができるのか。連日40℃近い酷暑の続くファクトリーから、チームは富士スピードウェイに乗り込んだ。

August 4th Qualifying Day 晴れ/ドライ 気温:31℃→31℃ / 路面温度:44℃→42℃ 入場者:22,100人

 レースの行われる週末も日本列島は猛暑に見舞われていたが、標高の高い富士スピードウェイでも朝から晴れた夏空に太陽が照りつけ、路面温度は40℃を超える厳しいコンディションとなっていた。

 8時40分から行われた公式練習では、安岡選手、加納選手、それに第3ドライバーとして第2戦ぶりに参戦する坂本選手が、順にコースに出て時間いっぱいを使ってマシンとタイヤのフィーリングを確認した。EXE AMG GT3は終始順調であったが、チームはセッティングに手を焼いていた。エンジニアは高温のロングレースに備えてサスペンションやデフなど、こまごまとしたセットを7つ持ち込んでいたが、どれも思うような効果を発揮しない。サファリタイムに入る前の短いインターバルにメカニック総出でデフのセットを変更したが、これも不発となった。頭を悩ませたエンジニアは、午前中の状況を踏まえてなんとか一筋の光明を見出し、バランスを取りながら予選のセットアップの方向性を定めた。

 14時30分から行われた予選では、安岡選手がQ2進出を賭けてマシンをコースに進めた。安岡選手は慎重にタイヤに熱を入れながらチャンスを伺って、6周目1’39.228をマークしたが、惜しくもクラス21位とQ2に進出することはできなかった。しかし、レースは800km余りの長丁場、ポジションアップのチャンスも必ずあるはず。特に、4回のピットインが義務付けられている今大会では、迅速で確実なピットワークを行うことがポジションアップのための要となる。ピットワークでロスタイムの出た前回の富士ラウンドでの雪辱を晴らすべく、チームは予選後、熱心にドライバーチェンジの練習とタイヤ交換の練習行って決勝に備えた。

August 5th Race Day 曇り時々晴れ/ドライ 気温32℃→31℃→28℃ / 路面温度:47℃→45℃→34℃ 入場者:38,800人

 決勝日の朝は前日に比べて雲は多めながら、時折雲間からのぞく真夏の太陽がジリジリとサーキットを照りつけるドライコンディション。EXE AMG GT3は予選後の再車検でタイム抹消のマシンが出たため、20番グリッドからレースをスタートすることになった。

 四半世紀ぶりの富士500マイルレースを見ようと、多くのファンがスタンドを埋め尽くす中、13時35分、愛知県警のパレードランからフォーメーションラップへと続き、いよいよ「2018年FUJI 500mile RACE」の幕が切って落とされた。スタートドライバーを任された加納選手が、807km先のチェッカー目指して、レースを開始した。

 ところが、オープニングラップ開始から1分も経たないうちに無線から加納選手の声。「いきなりぶつけられた!」「エンジンかからへん!」モニターにヘアピンでスピンしたまま止まっているEXE AMG GT3が映し出され、ピットは一瞬凍りついた。しかし、流石のベテラン加納選手、すぐに冷静さを取り戻して30秒余りでコースに復帰した。マシンにダメージはなさそうだが、EXE AMG GT3は、オープニングラップから最下位の28位に転落してレースを再開することになった。「加納さん、一人旅なのでじっくり行きましょう」監督が無線で呼びかける。気持ちを仕切り直したか、加納選手は1分41秒台の激走を展開。じわじわと順位を回復して21周目には25番手に浮上してきた。気温32℃、路面温度50℃の過酷なコンディションの中、加納選手は粘りの走りを続け、44周目、見かけ上の順位16番手で安岡選手に交代するため、ピットに戻ってきた。

 1回目のピットインで、チームはマシンに接触による目立った損傷がないことを確認、給油と前後4輪のタイヤ交換を行って、安岡選手が24番手でコース復帰した。安岡選手は好調なドライビングでポジションを徐々にあげ、70周目に見かけ上9番手で2回目のピットインを行った。チームは予定通り左側のタイヤだけを交換し、給油を終えて第3スティント担当の坂本選手が20番手でコースに復帰する。坂本選手も良好なコンディションをキープして1分40秒後半から41秒前半の安定したタイムで走行を続け、見かけ上8番手までポジションを上げて、106周目に3回目のピットイン。チームはタイヤを4輪交換して、第4スティント担当安岡選手が16番手でコースに復帰した。

 チームはピットワークのタイムロスを嫌って、最後のピットインではタイヤ無交換作戦を予定していた。しかし、安岡選手このスティントで何度かブルーフラッグを振られてペースを乱されたせいか、ピットイン直前になってタイヤのバイブレーションを訴える。チームは急遽、最後のピットワークをタイヤ4輪交換に変更、安岡選手は最終スティントの坂本選手にステアリングを渡すべく、144周目、9番手でピットに戻ってきた。

 メカニックは最後まで正確で迅速なピットワークで給油とタイヤ交換を敢行、坂本選手は首尾よく12番手でコースに復帰することができた。

 タイヤを4輪交換した坂本選手の、最後の猛追が始まった。坂本選手は148周目には1’39.576の今大会べストラップをレコード、1分40秒台を連発しながらプッシュを続けた。坂本選手は前方を走行する96号車に迫る勢いで激走を続け、入賞が目前に迫っていた。残り1周というところで上位のマシンが1台脱落したことから、さらにポジションアップして最終ラップには11位となったが、惜しくも入賞には手が届かず、10位のマシンにあと10秒という僅差でチェッカーを受けた。

 チームはスタートラップのアクシデントを乗り越え、ポジションアップを諦めなかった加納選手、ノーミスで安定したタイムを刻み続けた安岡選手、最後までプッシュを続けた坂本選手、そして4回のストップすべてにおいて正確で迅速なピットワークを行ったメカニックがチーム一丸となって、猛暑の中の500マイルの長丁場レースを完走することかできた。

ドライバー 加納政樹
 お疲れ様でした。第2戦の富士が自分の中でもチーム的にも不甲斐なかったので、意気込んで来たんですが、作戦上スタート担当になるよと言われて、スタートをきちっと決めて行こうと思ってました。練習走行から、タイムも悪くないし、車の動きも良かったし、全体的なラップタイムも上がってたので、予選は20番手やったけど、きちっと繋いで行けばいけると思ってたんですけど、オープニングラップにヘアピンで、30号車に、ほぼブレーキが効いてないような状態で追突されて、最下位まで落ちてしまった。でもそこから、ちょっと冷静にね、もう一回刻み直して、長いレースやから何があるかわからないって思いながら自分のスティントを走った。ラップタイムも、周りと比較して全然遜色ないラップタイムで、(オープニングラップの)悔しさはあるけど、自分の中での、気持ちの面での前回のリベンジみたいな、納得できる走りができた気がします。そこから、やっすー、坂本くんってバトン繋いで行きながら、まあ最終的に、あとポイントまで10秒というところでチェッカーやったのは、悔しいな!っていう気持ちもあるけど、でもそこまで、チーム一丸となって追い上げれたいいレースやったと思います。そういった意味では、前回のタイもぶつけられて、落ちて、でもそこからなんとか上がってきたことを考えると、すごく地力が付いてきたんじゃないでしょうか。この調子で、次はやっすーの得意な菅生サーキットだし、菅生、APと、AMGの特性も活かせるようなサーキットでもあるので、なんとかそこでポイントを狙えるようなレースができるように、一丸となって頑張りたいと思います。ありがとうございました。
ドライバー 安岡秀徒
 今回も土曜日はなかなかタイヤの良さを引き出すことができなくて、第2戦の富士の状況と似た感じで、ちょっと流れが悪いなあと思ってたんですけど、決勝はなんとかセッティングが決まって、ウォームアップからいい流れでいけそうだと思った矢先に、加納さんが1 周目でアクシデントに遭ってしまって、しかもエンジンが切れて始動に時間がかかって、結構差がついてしまいました。追い上げるしかないと思って、次の自分のスティントは一箇所もミスもなく、運もよかったし、タイヤもうまく使えた会心の走りができました。坂本さんも左側交換だけで、僕たちが作った上昇気流みたいなのをそのまま続けてくれて、次の僕のスティントは、できればタイヤを労って無交換で最後の坂本さんに繋ぐつもりでした。ところが21号車との絡みで青旗を振られて、タイヤを労りたいのに青旗から逃げなければならない、せめぎ合いの苦しいスティントの末にバイブレーションが出て心折れて、タイヤ交換してもらうことになりました。結果的にはタイヤを変えたのが良くて、坂本さんが前を追っかける、すごく盛り上がるレースになりましたね。ただ10秒の差でポイントに届かなかったのが悔しくて、ホントにその10秒削るために何かできなかったのかって思うところはあります。タイと今回と、すごく車が速くなってますし、他は重くなってますし、次は大好きな菅生なので、僕個人としては菅生、APというのがシーズンの中で狙うところなので、ワクワクしながら仙台に行けます。坂本さんとのレースがこれで終わってしまったのがちょっと寂しいというのがあります。
ドライバー 坂本祐也
 5月ぶりのSUPER GTで、またアルナージュさんとご一緒できて。ただ、自分が風邪をひいてしまって体調が万全ではなかったのですが、レースは非常に流れも良くて、スタートして加納さんが他の車に当てられてスピンしたっていうのはちょっと痛かったですが、それ以外はかなり順調に行けたんじゃないかなと思っています。予選が、思ったより上にいけなかったんですけど、決勝レースは悪くなかったんで、走ってる方も楽しめる内容でした。欲を言えば10位以内でポイント取りたかったですけど、ちょっとそこまで届かなかったのは残念でした。非常に楽しめるレースだったと思います。ありがとうございました。
Arnage Racing 2018 SUPER: GT Race report
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F4西日本シリーズ

F4:第5戦岡山決勝 久保宣夫が岡本大地を押さえて2連勝

 暦の上では秋、だが相変わらず暑さは衰えない。強い日差しの中、JAF F4西日本シリーズ第5戦が開催された。前日に行われた予選のセカンドタイム順でグリッドが決まるのだが、第4戦と同じ順番での位置づけとなった。ただ、昨日ピットスタートの #70岡本大地はマシン初のグリッドスタートからとなる。ポールの #77久保宣夫にどれだけ喰い付いていけるのか注目が集まる一戦だ。

 迎えた決勝は、好スタートの #77久保がひと足先に1コーナーを周っていく。 #70岡本は久保の背後にピタリと迫り、オープニングから早くも接近戦となった。両者はほぼ同ラップで走行していく。インフィールドで近づく #70岡本に対し、ストレートで速さを見せる #77久保、周回毎に同じような展開が繰り広げられた。

 終盤ではタイヤスモークを上げ果敢に迫る #70岡本だったが、絶対に隙を見せない #77久保。ワンミスが命取りのバトルはファイナルラップまでもつれこんだ。短いようで長い15周は、一度もトップを譲らず完璧な走りを見せた #77久保に軍配が上がり、0.499秒後に #70岡本が2位チェッカーを受けた。終始、両者の差は1秒以内という大接戦である。3位は第4戦も表彰台ゲットの #7山岸洋之が入り、#33中島功、#8米谷浩と続いた。

優勝 #77 久保宣夫(オートセレクトジャパン☆MYST☆制動屋)
「昨日と同じように好スタートを切ることが出来ました。やはり岡本君が来ましたが、終始自分のペースを守れたんで、何とか優勝できました。各々の早いとこ遅いとこに気づくことが出来たことで落ち着いて走れましたね。もう少しラップを上げたかったけど、ミスするかもと思うと、無理せずにいきました。いや~この状態で15周はきつかったですねえ。まだ終わらないのか、とね(笑)」
2位 #70 岡本大地(サマーフェスJSSスカラシップ)
「このマシンで初めてグリッドからスタートを切りました。結果、可もなく不可もなく普通のスタートで、久保さんに先行かれちゃいましたが。なかなか抜きどころ無くて、久保さんのミス待ちしてました(苦笑) でもさすがそうはならなかったですね」
Text: Akiko SONODA
Photo: Koji IKEDA
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S-FJ岡山

SFJ:第5戦岡山決勝 大島和也が開幕から5連勝

 明けて日曜日開催の第5戦は、前日の予選のセカンドタイムでグリッドが決定される。すでにチャンピオンを決めている #2大島和也がポールに、続いて前回と同じく #57吉田宣弘が前を狙う。3番手には参戦間もない#22入山翔、続いて #6菊池宥孝、#12中村賢明、#34荒川麟の順に。

 21台が集結、10時35分に決勝の幕が落とされた。好スタートでホールショットを奪ったのは #57吉田、#2大島はシフトミスで追いつけず2番手で #57吉田を追う。4周目、背後に迫る #2大島は、1コーナーから2コーナーにかけてアウトから #57吉田を抜き去り、トップの座に躍り出る。一方、後方では #22入山、#34荒川、#6菊池による3位争いが炸裂、2秒以内でのバトルが展開されていた。

 3位争いは後半にかけ、動きが見られた。8周目に5番手を走行していた #6菊池が #34荒川を捉え4位に浮上、前を走る #22入山に1秒以内まで差を縮めてくる。最終的に0.247秒差まで追い詰めたが、ここは #22入山の粘り勝ちといったところ。そのままポジションキープで3位表彰台をゲットした。

第4戦同様、#2大島は #57吉田との差を徐々に広げていき、トップチェッカーを受けシリーズ負け無しの5連勝を成し遂げた。2位の #57吉田も2.307秒と大差はつけられていないが、一歩及ばずといったところか。4位に #6菊池、#34荒川、12番グリッドから大きくジャンプアップした #29宮島雄太が6位と健闘している。

   

優勝 #2 大島和也(レクシィwithMDI/KRSKKS-Ⅱ)
「スタート後に2回シフトミスをして焦りましたが、なんとか吉田さんを抜くことが出来てホッとしています。吉田さんは尊敬する選手ですので、この二日間話せて嬉しかったです。ただ、僕は地元なのでアドバンテージがあったと思うんですよね。次回韓国のレースでは、ガチンコ対決になると思うので、そこが本当の勝負だと思っています」
2位 #57 吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)
「スタートを決めてトップには出られたんですけど、ペースは大島君の方が速いので結果こうなってしまいました。ただこの二日間、自分の遅い箇所がまったく掴めなかったんです。それがちょっと心残りですねえ」
3位 #22 入山翔(GiddyupKKSⅡ yamasyo)
「今日は後ろを気にしすぎて、前車に置いて行かれてしまいました。菊池選手、荒川選手がずっとミラーに写っていて。最終ラップまでかなり接近されたんですが、なんとか順位を守り切れてよかったです」
Text: Akiko SONODA
Photo: Koji IKEDA
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F4西日本シリーズ

F4:西日本第4戦岡山決勝 久保宣夫が独走優勝

 岡山国際サーキット、夏の風物詩「サマーフェスティバル」でJAF F4西日本シリーズが開催された。出走台数5台(Hクラス1台)となり、もう少しエントリーを増やしたいところだが、レースは相反して熱いものとなった。

 ベテラン・#77久保宣夫が、1分32秒122でポールポジションをゲットする。スカラシップで初のJAF F4マシンを操る #70岡本大地が0.285差で続き、唯一のHクラス #7山岸洋之、#33中島功、#8米谷浩の順となった。

 14時半、日差しは一向に強いまま各車グリッドに整列する。フロントロウの #70岡本は、コースインまでに最終準備が整わず、ピットスタートからとなってしまった。

 14時42分、決勝が始まり15周回による戦いの火蓋が切られた。好スタート発進の #77久保は周回毎に約1秒のマージンを築きながら早々に独走状態へ。一方、最後尾から追い上げを図る #70岡本は、中盤で2番手まで浮上しトップの #77久保を追いかける。

 だが、その時点で両者の差は11秒6。終盤まで #77久保は #70岡本に10秒以上のリードを付け、そのままポールトゥウインで勝利した。2位に #70岡本、#7山岸が3位表彰台をゲットしている。

 

優勝 #77 久保宣夫 オートセレクトジャパン☆MYST☆制動屋
「2番手の岡本君がピットスタートだったので、その分気持ち的に楽になりました。でも、相手は若いし油断は出来ないと思い、マージンを築いておきました。本当の勝負は明日でしょうね。多分、ガチンコバトルになると思いますよ(笑)」
2位 #70 岡本大地 サマーフェスJSSスカラシップ
「特にマシンに問題はなかったんですが、ピットスタートになったので追い上げることに集中しました。久保さんのマシンは見えたのですが、さすがにちょっと厳しかったですね。明日はスタートを決めて勝負したいと思っています」
Text: Akiko SONODA
Photo: Koji IKEDA
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S-FJ岡山

SFJ:第4戦岡山決勝 大島和也が開幕から4連勝で早くもシリーズチャンピオンを決める

 今年もサマーフェスティバルの時期がやってきた。若干風はあるものの、まだまだ暑い岡山国際サーキット。第3戦までの台数より約4倍も多い21台が参戦、賑わいを見せている。予選はシリーズ3連勝中の #2大島和也がポールポジションをゲット、フロントロウにはベテラン #57吉田宣弘と、両者が1分39秒台に乗せた。3番グリッドには #22入山翔、続いて #6菊池宥孝、#12中村賢明、#16 Kim Kang du の順に並ぶ。

照り付ける日差しが強い13時44分、12周の決勝スタートが切られる。その直後、多重クラッシュが発生しオープニングからSCが入る波乱の幕開けとなった。#2大島を先頭に #57吉田、#6菊池の順でストレートへ帰ってくる。3周目に入るところでSCが退き、ここからが事実上のスタートといった感じか。トップの #2大島は、2番手の #57吉田を徐々に引き離していく。中盤、#6菊池、#34荒川麟、#70徳升広平による3位争いが激しく繰り広げられたが、ここは #6菊池が一歩リードし、#34荒川と #70徳升の4位争いが接近戦と化していく。

#2大島は #57吉田に約4秒差でチェッカーを受け、4連勝を成し遂げ早々にシリーズチャンピオンに輝いた。#57吉田に0.57秒まで近づいた #6菊池が3位表彰台を獲得、一旦5番手に後退した #34荒川が4位に、続いて#70徳升の順でゴールしている。

 

優勝&シリーズチャンピオン決定 #2 大島和也(レクシィwithMDI/KRSKKS-Ⅱ)
「予選は上手くまとめられました。スタートで緊張して吉田さんに先に行かれるかと冷や冷やしましたが、ホールショットを奪うことが出来て流れに乗れました。しかしその直後にSCが入り、マージンは築けませんでしたね。今回は台数が多くて楽しかったです。チャンピオン獲れました! 明日の第5戦も優勝できるように頑張ります」
2位 #57 吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)
「好スタートは切れたんですけどね。序盤に仕掛ける予定が、SC導入で計算違いになってしまいました。今日はポジションキープ、明日はニュータイヤで大島君を捉えたいと思います」
3位 #6 菊池宥孝(ラインアップ KRS KKSⅡ)
「予選では吉田さんに離されていたのですが…。決勝は後半にかけて調子が出てきていたので、あと数周回あったらよかったなと思いました。乗りやすくなったので、明日に期待しています!」
Text: Akiko SONODA
Photo: Photo: Koji IKEDA
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F4西日本シリーズ

F4:西日本第5戦岡山決勝結果

Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 F4西日本シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
177S1久保 宣夫オートセレクトジャパン☆MYST☆制動屋
MYST KK-ZS
DL1523'25.917
270S2岡本 大地サマーフェスJSSスカラシップ
MOONCRAFT MC090
DL150.499
37H1山岸 洋之イーグルスポーツMTN006
WEST 006
DL1515.673
433S3中島 功SHINSEI・KK
TOKYO R&D RD10W
DL1520.758
58S4米谷 浩(株)ヨネタニ
TATUUS FC106
DL1546.450
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.70 岡本大地(サマーフェスJSSスカラシップ) 1'32.972 (9/15) 143.385km/h
Tags:

S-FJ岡山

SFJ:第5戦岡山決勝結果

Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 S-FJ岡山シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
12大島 和也レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1220'10.683
257吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-II☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
YH122.304
322入山 翔Giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
YH126.443
46菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH126.690
534荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH128.987
629宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1219.808
770徳升 広平宮本電気工事社☆ケーネット☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH1220.431
812中村 賢明TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH1221.598
923平田 敦士鷹取醤油Giddy・up KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1229.146
1083秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
YH1230.554
113前田 大道コウゲレーシングW07Jンカイ
WEST 07J
YH1235.577
1258村松 日向子Rn-sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
YH1238.002
139上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTK
MYST KK-S2
YH1242.114
145村瀬 和也ミスト関口制動 勝男武士号
MYST KK-S2
YH1245.295
1551FUMIHISAミストKKSⅡ
MYST KK-S2
YH1245.383
1672宇高 希K&G RACING C72 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1247.448
17*21太田 浩ミスト・関口・制動屋
MYST KK-S2
YH1257.325
1820岡本 大輝ギディ・アップ/ブリリアンスKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH121'12.659
1971林 寛樹ゼンカイレーシング・ウインズKKS1改
MYST KK-S1
YH121'39.064
2028宮本 健一KMTS-RTミストKK-SII
MYST KK-S2
YH111Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-*16Kim Kang duCJ Racing KKS-2
MYST KK-S2
YH75Laps
  • Fastest Lap: CarNo.2 大島和也(レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ) 1'39.925 (6/12) 133.408km/h
  • CarNo.21は、2018 OKAYAMAチャレンジカップシリーズ特別規則第9章第31条 3.⑥(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.16は、2018 岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則書第8章第41条1.(ピットレーン速度違反)により、訓戒及び決勝結果に30秒を加算した。
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F4西日本シリーズ

F4:西日本第4戦岡山決勝結果

Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/18) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 F4西日本シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
177S1久保 宣夫オートセレクトジャパン☆MYST☆制動屋
MYST KK-ZS
DL1523'29.814
270S2岡本 大地サマーフェスJSSスカラシップ
MOONCRAFT MC090
DL159.297
37H1山岸 洋之イーグルスポーツMTN006
WEST 006
DL1520.343
433S3中島 功SHINSEI・KK
TOKYO R&D RD10W
DL1523.527
58S4米谷 浩(株)ヨネタニ
TATUUS FC106
DL1546.969
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.70 岡本大地(サマーフェスJSSスカラシップ) 1'33.020 (7/15) 143.311km/h
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