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S-FJ岡山

SFJ:第4戦岡山決勝結果

Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/18) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 S-FJ岡山シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
12大島 和也レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1223'19.743
257吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-II☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
YH123.954
36菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH124.531
434荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH129.888
570徳升 広平宮本電気工事社☆ケーネット☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH1210.376
620岡本 大輝ギディ・アップ/ブリリアンスKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1211.415
758村松 日向子Rn-sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
YH1218.443
829宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1219.059
921太田 浩ミスト・関口・制動屋
MYST KK-S2
YH1225.048
1083秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
YH1226.335
1123平田 敦士鷹取醤油Giddy・up KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1226.509
1251FUMIHISAミストKKSⅡ
MYST KK-S2
YH1235.693
1328宮本 健一KMTS-RTミストKK-SII
MYST KK-S2
YH1243.189
1472宇高 希K&G RACING C72 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1243.361
155村瀬 和也ミスト関口制動 勝男武士号
MYST KK-S2
YH121'03.318
1671林 寛樹ゼンカイレーシング・ウインズKKS1改
MYST KK-S1
YH121'08.778
173前田 大道コウゲレーシングW07Jンカイ
WEST 07J
YH111Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-9上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTK
MYST KK-S2
YH012Laps
-22入山 翔Giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
YH012Laps
-12中村 賢明TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH012Laps
-16Kim Kang duCJ Racing KKS-2
MYST KK-S2
YH012Laps
  • Fastest Lap: CarNo.2 大島和也(レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ) 1'40.340 (10/12) 132.856km/h
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F4西日本シリーズ

F4:西日本第5戦岡山公式予選結果

Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/18) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 F4西日本シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
177S1久保 宣夫オートセレクトジャパン☆MYST☆制動屋
MYST KK-ZS
1'32.145--144.672
270S2岡本 大地サマーフェスJSSスカラシップ
MOONCRAFT MC090
1'32.518 0.373 0.373144.089
37H1山岸 洋之イーグルスポーツMTN006
WEST 006
1'34.159 2.014 1.641141.578
433S3中島 功SHINSEI・KK
TOKYO R&D RD10W
1'34.171 2.026 0.012141.560
58S4米谷 浩(株)ヨネタニ
TATUUS FC106
1'35.457 3.312 1.286139.652
---- 以上基準タイム(130% - F4:2'00.828 F4_H:2'02.407)予選通過 ----
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F4西日本シリーズ

F4:西日本第4戦岡山公式予選結果

Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/18) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 F4西日本シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
177S1久保 宣夫オートセレクトジャパン☆MYST☆制動屋
MYST KK-ZS
1'32.122--144.708
270S2岡本 大地サマーフェスJSSスカラシップ
MOONCRAFT MC090
1'32.407 0.285 0.285144.262
37H1山岸 洋之イーグルスポーツMTN006
WEST 006
1'33.904 1.782 1.497141.962
433S3中島 功SHINSEI・KK
TOKYO R&D RD10W
1'34.070 1.948 0.166141.711
58S4米谷 浩(株)ヨネタニ
TATUUS FC106
1'35.333 3.211 1.263139.834
---- 以上基準タイム(130% - F4:2'00.726 F4_H:2'02.075)予選通過 ----
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S-FJ岡山

SFJ:第5戦岡山公式予選結果

Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/18) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 S-FJ岡山シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
12大島 和也レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
1'39.786--133.594
257吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-II☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
1'39.989 0.203 0.203133.323
322入山 翔Giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
1'40.203 0.417 0.214133.038
46菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
1'40.294 0.508 0.091132.917
512中村 賢明TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
1'40.419 0.633 0.125132.752
634荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
1'40.503 0.717 0.084132.641
716Kim Kang duCJ Racing KKS-2
MYST KK-S2
1'40.521 0.735 0.018132.617
870徳升 広平宮本電気工事社☆ケーネット☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
1'40.541 0.755 0.020132.591
920岡本 大輝ギディ・アップ/ブリリアンスKK-SⅡ
MYST KK-S2
1'40.647 0.861 0.106132.451
1058村松 日向子Rn-sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
1'40.779 0.993 0.132132.278
1123平田 敦士鷹取醤油Giddy・up KK-SⅡ
MYST KK-S2
1'40.876 1.090 0.097132.150
1229宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ
MYST KK-S2
1'41.017 1.231 0.141131.966
133前田 大道コウゲレーシングW07Jンカイ
WEST 07J
1'41.688 1.902 0.671131.095
1483秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
1'41.749 1.963 0.061131.017
1521太田 浩ミスト・関口・制動屋
MYST KK-S2
1'41.872 2.086 0.123130.858
1651FUMIHISAミストKKSⅡ
MYST KK-S2
1'42.222 2.436 0.350130.410
1772宇高 希K&G RACING C72 10V
TOKYO R&D RD10V
1'42.718 2.932 0.496129.781
189上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTK
MYST KK-S2
1'42.999 3.213 0.281129.426
1928宮本 健一KMTS-RTミストKK-SII
MYST KK-S2
1'43.075 3.289 0.076129.331
205村瀬 和也ミスト関口制動 勝男武士号
MYST KK-S2
1'43.933 4.147 0.858128.263
2171林 寛樹ゼンカイレーシング・ウインズKKS1改
MYST KK-S1
1'45.273 5.487 1.340126.631
---- 以上基準タイム(130% - 2'09.991)予選通過 ----
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S-FJ岡山

SFJ:第4戦岡山公式予選結果

Super FJ&F4 Summer Festival -RIJ- (2018/08/18) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 S-FJ岡山シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
12大島 和也レクシィwith MDI/KRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
1'39.649--133.778
257吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-II☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
1'39.931 0.282 0.282133.400
322入山 翔Giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
1'40.077 0.428 0.146133.205
46菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
1'40.122 0.473 0.045133.146
512中村 賢明TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
1'40.255 0.606 0.133132.969
616Kim Kang duCJ Racing KKS-2
MYST KK-S2
1'40.486 0.837 0.231132.663
734荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
1'40.498 0.849 0.012132.647
870徳升 広平宮本電気工事社☆ケーネット☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
1'40.518 0.869 0.020132.621
920岡本 大輝ギディ・アップ/ブリリアンスKK-SⅡ
MYST KK-S2
1'40.615 0.966 0.097132.493
1058村松 日向子Rn-sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
1'40.762 1.113 0.147132.300
1123平田 敦士鷹取醤油Giddy・up KK-SⅡ
MYST KK-S2
1'40.769 1.120 0.007132.291
1229宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ
MYST KK-S2
1'40.959 1.310 0.190132.042
1321太田 浩ミスト・関口・制動屋
MYST KK-S2
1'41.310 1.661 0.351131.584
1483秋山 健也スーパーウインズKKS・ED
MYST KK-S
1'41.612 1.963 0.302131.193
153前田 大道コウゲレーシングW07Jンカイ
WEST 07J
1'41.671 2.022 0.059131.117
1651FUMIHISAミストKKSⅡ
MYST KK-S2
1'41.796 2.147 0.125130.956
1772宇高 希K&G RACING C72 10V
TOKYO R&D RD10V
1'42.375 2.726 0.579130.215
1828宮本 健一KMTS-RTミストKK-SII
MYST KK-S2
1'42.849 3.200 0.474129.615
199上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTK
MYST KK-S2
1'42.882 3.233 0.033129.574
205村瀬 和也ミスト関口制動 勝男武士号
MYST KK-S2
1'43.557 3.908 0.675128.729
2171林 寛樹ゼンカイレーシング・ウインズKKS1改
MYST KK-S1
1'45.130 5.481 1.573126.803
---- 以上基準タイム(130% - 2'09.851)予選通過 ----
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎフォトギャラリー

占有走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) 占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 占有走行: ニック・キャシディ(KONDO RACING) 占有走行: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
占有走行: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 占有走行: 本山哲監督(B-MAX Racing Team) 占有走行: ニック・キャシディ(KONDO RACING) 占有走行: 山下健太(KONDO RACING)
占有走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 占有走行: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 占有走行: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 占有走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)
占有走行: S字を走行するSFマシン 占有走行: 金曜日から快晴に恵まれた 占有走行: UOMO SUNOCO SF14 占有走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14)
占有走行: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14) 占有走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 占有走行: アンダーブリッジを立ち上がるSFマシン 占有走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)
占有走行: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 占有走行:松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) フリー走行1回目: 予選日も朝から快晴に恵まれた フリー走行1回目: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
フリー走行1回目: 塚越広大(REAL SF14) フリー走行1回目: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) フリー走行1回目: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行1回目: バックストレッチを走行するSFマシン
フリー走行1回目: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) フリー走行1回目: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行1回目: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行1回目: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)
フリー走行1回目: 福住仁嶺(TEAM MUGEN SF14) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: JSB1000に出場するモリワキのマシン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 痛車のJSB1000マシン 公式予選: ニック・キャシディ(KONDO RACING)のヘルメット 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式予選: 予選も好天の中行われた
公式予選: 予選も好天の中行われた 公式予選: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) 公式予選: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)
公式予選: 福住仁嶺(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
公式予選: 塚越広大(REAL SF14) 公式予選: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 公式予選: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14)
公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) キッズピットウォーク: 来シーズンより使用されるSF19が展示される キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: ジェームス・ロシターとジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(VANTELIN TEAM TOM’S)
キッズピットウォーク: コチラちゃん キッズピットウォーク: 国本雄資と石浦宏明P.MU/CERUMO · INGING) キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: レースクイーン
フリー走行2回目: 星野一義監督(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) フリー走行2回目: 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING ) フリー走行2回目: 田中耕太郎エンジニア(KONDO RACING) フリー走行2回目: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
フリー走行2回目: 中嶋悟監督(TCS NAKAJIMA RACING) フリー走行2回目: 塚越広大(REAL RACING) フリー走行2回目: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行2回目: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
フリー走行2回目: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) フリー走行2回目: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行2回目: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) フリー走行2回目: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
フリー走行2回目: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行2回目: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行2回目: 決勝日も雲は多いものの晴れ SF19デモラン: 来シーズンから採用されるダラーラ製SF19のデモランが行われた
SF19デモラン: 来シーズンから採用されるダラーラ製SF19のデモランが行われた ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: ニック・キャシディ(KONDO RACING) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: EPSON NSX-GTのモデル ピットウォーク: ナレイン・カーティケヤン、中嶋悟監督、伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 中山雄一(carrozzeria Team KCMG)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: JSB1000のマシン スタート進行: 石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING) スタート進行: 国本雄資(P.MU/CERUMO · INGING) スタート進行: 山本尚貴(TEAM MUGEN)
スタート進行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) スタート進行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) スタート進行: 本山哲監督(B-MAX Racing Team) スタート進行: ピットロードに並ぶSFマシン
スタート進行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) スタート進行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 52周の決勝がスタートした 決勝レース: 52周の決勝がスタートした
決勝レース: 4コーナーから5コーナーへ 決勝レース: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 決勝レース: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) 決勝レース: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)
決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 決勝レース: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 決勝レース: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) 決勝レース: 千代勝正(B-Max Racing SF14)
決勝レース: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 決勝レース: 塚越広大(REAL SF14) 決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 決勝レース: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
表彰式: 左から2位・平川亮、優勝チーム監督・立川祐路氏、優勝・石浦宏明、3位・ニック・キャシディ
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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Japanese F3

JF3:第12戦もてぎ決勝記者会見 優勝・坪井翔「やっと目標としていたフルポイントを達成できました」

優勝 坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見:  優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 「やっと目標としていたフルポイントを達成でき一安心です。スタートはスーパーフォーミュラの後で路面も変わり、ニュータイヤだったのでグリップして、蹴り出しはいまいちでしたが、トップに立てました。前2レースは序盤が遅かったですが、このレースでは引き離せたのでいいレースだったと思います。3レースは疲れるのでやめてほしいです(笑)」
2位 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 2位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 「スタートでは加速が鈍ってしまいました。ファステストしかないと思っていましたし、前とのギャップも広げたくありませんでした。タイムは遅かったですが、次につながる走りをしていて、課題は見つかったと思います。岡山は前回優勝しているのでフルポイントを取りたいです」
3位 大湯都史樹(TODA RACING)
決勝記者会見: 3位の大湯都史樹(TODA RACING) 「前のレースが6位でペースが悪かったです。セッティングをチームと話して変更し、今回はいいペースで走れました。序盤の攻防は良くなかったのが反省点です。ドライビング面でも改善したいと思います。3レースはタフでしたが、成長できたと思います」
Nクラス優勝 ジェイク・パーソンズ(NODA RACING)
決勝記者会見: Nクラス優勝のジェイク・パーソンズ(NODA RACING) 「ニュータイヤでスタートし、クルマのフィーリングも良かったです。Cクラスのマシンともバトルができ、前でインシデントがあったりで退屈しないレースでした。バトルは楽しかったし将来に向けて役に立つレースだったと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第12戦もてぎ決勝 ショウタイム! アメージング坪井翔がもてぎ3連勝でフルマーク

 全日本F3選手権第12戦は19日、栃木県のツインリンクもてぎで決勝を行い、ポールポジションからスタートした坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が優勝。もてぎ大会を3連勝で締めくくった。

20周の決勝がスタートした

優勝は坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝2位は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝3位は大湯都史樹(TODA FIGHTEX)

トップでゴールする坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)

表彰式

 第12戦はこの日の最終プログラムとして定刻より5分遅れの午後4時35分にフォーメーションが始まった。日も傾き気温24.7度、路面温度32.3度のコンディションで20周レースのスタートが切られた。

 このレースも抜群のスタートを見せたのはポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)。2位グリッドの宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)と3位グリッドの大湯都史樹(TODA FIGHTEX)を従え1コーナーへ向かう。阪口晴南(TODA FIGHTEX)は金丸悠(B-MAX RACING F3)に並びかけるが、その後片山義章(YTB F318)にもかわされ6位に落ちた。

 このレースの坪井は盤石。前2戦は宮田に背後を脅かされていたが、自身のファステストラップを更新しながら徐々に宮田を置き去りにする。15周目にはこのレースのファステストラップ1分44秒964を叩き出し20周を走って宮田を4秒6離し、もてぎ大会3連勝を飾った。坪井はダブルポール、3連続ファステストラップでフルマークのポイント35を獲得し、もてぎ大会を完全制覇した。

 3位でレースをスタートした大湯は序盤は金丸に責め立てられていたが徐々にギャップを広げ中盤からは単独走行。4位の金丸も5位以下よりはペースが良くこの2人はこのままの順位でゴールを迎えた。

 5位争いは片山、根本悠生(Albirex-RT)、河野駿佑(HubAuto F318)の3人でバトルを展開していたが、10周目に河野が根本をパス。その後、この争いに最後尾から追い上げてきた笹原右京(THREEBOND)が加わり、15周目には笹原が根本をパス。5位片山、6位河野、7位笹原の順でゴールした。

 Nクラスはただ一人参加のジェイク・パーソンズ(NODAレーシング)が15位で完走。今季11勝目を飾った。

 次戦第6大会は岡山国際サーキットに舞台を移し第13戦、第14戦、そして前回同地を襲った台風で中止になった第9戦の3戦が開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ決勝トップ3会見「実はトラブルを抱えていました」(石浦)

決勝フォトセッション: トップ3と優勝チーム監督

優勝 #1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)
決勝記者会見: 優勝した石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING) 「スタートさえ決めればと思っていたら、1周目の5コーナーで予定外の展開になりました(笑)。何度か仕掛けようとしましたが、タイヤがヒートアップするのを感じたので、後ろについてタイヤを温存することにしました。松下選手がピットインしてからは、自分が思っていたよりも良いペースで走ることができたので、余裕を持って走ることができました。実は、序盤からパドルシフトにトラブルを抱えていてヒヤヒヤしていました。でも、勝ててほっとしています。チャンピオンシップを考えると、今回は絶対落とせないレースでした。岡山は僕も得意ですが、鈴鹿は山本選手が強いですしね」
2位 #20平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)
決勝記者会見: 2位の平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 「予選は自分のミスもあってQ3に進めませんでしたので、予選が終わった時点で2ピット作戦は考えていました。ただポイントを狙うだけのレースはしたくありませんでした。1スティント、2スティントは非常に良いペースで走れました。(ミディアムタイヤの)3スティント目は無理ができないことは分かっていましたので、最後は静かにチェッカーを受けることになってしまいました(笑)。今年初めてちゃんとしたレースができました。岡山は得意なサーキットですので、予選をしっかり走って、逃げ切るレースをしたいと思います」
3位 #3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)
決勝記者会見: 3位のニック・キャシディ(KONDO RACING) 「3位は少し悔しいですが、24歳の誕生日に表彰台に上ることができたことはハッピーです。これでスーパーGTとスーパーフォーミュラでポイントをリードすることになり、これは誇りに感じています。ただ、今回のレースに関しては、あまり良かったとは言えません。スタートはまずまずでしたが、考えた結果選んだミディアムタイヤがあまり良くなくて、ピットに無線で速く交換させてくれと訴えましたが、かなり待たされました。今回はチームとのコミュニケーションに問題があって、周囲の状況を正確に知ることができなかったのは反省点です」
優勝チーム監督 立川祐路(JMS P.MU/CERUMO INGING)
決勝記者会見: 優勝チーム監督の立川祐路氏(P.MU/CERUMO · INGING) 「石浦選手も言っていますが、チャンピオンを取るには今回が正念場と思っていました。レースは全体的には完璧な戦いができたと思っています。チームも石浦選手のドライビングに応えるようにピット作業をすることができました。ただ、ギヤに不安を抱えていたので、それが悪化しなければ勝てると思っていました。何とか持ってくれて本当に良かったと思います」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Shigeru KITAMICHI
Yoshinori OHNISHI
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ決勝 石浦ポールtoウィン!チャンプ候補は3人に絞られる!

8月19日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦ツインリンクもてぎ2&4レースの決勝が、栃木県・ツインリンクもてぎで行われ、ポールポジション(PP)スタートの#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)が、序盤トップを明け渡すものの完全にレースをコントロールして優勝。2位には2ピット作戦を完璧に遂行した#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が入った。この結果、シリーズチャンピオンは、キャシディ、山本、石浦の3人に実質絞られる形になった。(観客:8月18日(土)16,500人/19日(日)20,500人)

52周の決勝レースがスタートした

優勝は石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)

決勝2位は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)

決勝3位はニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)

トップでゴールする石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)

優勝した石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING)

表彰式

例年の猛暑は影をひそめ、過ごしやすい天候となった決勝日。スタート時刻を迎えると、上空には雲も出て気温、路面温度の上昇も抑えられた。このため、上位陣は殆どがソフトタイヤをチョイス。序盤からソフトで逃げる作戦を取ったが、シリーズをリードする予選5位#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)と予選7位#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)はミディアムタイヤを選択した。

また、後方グリッドから逆転を狙うドライバー達の多くはミディアムタイヤを選択するなど、各チーム、各ドライバーがそれぞれの思惑を持ってスタートを迎えた。

PPの#1石浦がスタートダッシュを決めて幕を開けた決勝だったが、「スタートから逃げる」という狙い通りにはいかず、予選3位の#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)が、オープニングラップでチームメイトの予選2位#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)と#1石浦を次々にパス。一気にトップに躍り出た。予想外の展開ではあったが、#1石浦は冷静だった。「何度か前に出ようとしたが、タイヤを温存する作戦に徹した」と#6松下の1秒背後につけたまま2位をキープ。この2人が後続を引き離しながらレースは展開する。

10周目に#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)が、13周目に#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)が相次いでピットイン。シリーズをリードする2人は残る約40周をソフトタイヤで走り切るという同じ作戦でレースを進めることになる。

15周目、驚異的なハイペースで3位まで順位を上げてきた#20平川がピットに滑り込んでくると、タイヤをソフトからソフトに交換。この時点で#20平川は2ピット作戦であることが明らかになる。#20平川はこの後も軽いマシンとソフトタイヤの組み合わせでハイペースを維持し、今回のレースで#1石浦と主役を分け合う活躍を見せることになる。

27周目、タイヤを痛めてややペースが落ちてきたトップ#6松下がピットイン。7位でコースに復帰するが、戻ったタイミングが悪く、5位争いを繰り広げる#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)と#8大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14)の後方に入ってしまう。#19関口はすでにタイヤが寿命を迎えペースを上げられずにいたが、#6松下はこの壁をなかなかクリアすることができずにペースを乱してしまう。#19関口は巧みなブロックでチームメイトの#20平川を逃がすことに成功。チームのために仕事を果たした。

レース終盤の39周目に2位#20平川が2度目のピットイン。40周目にはトップ#1石浦がピットイン。両者ともポジションをキープしたままコースに戻るが、ピットインするまで、トップに立ってからの#1石浦のペースは、40周近く走ったソフトタイヤによるものとは思えないほど速く、タイヤを持たせる#1石浦の技術が#20平川の追走を退けた形となった。

余裕すら感じるレース運びを見せる#1石浦は、最後の数周、後方の#20平川との差を見ながらペースを落としてチェッカーを受け今季初優勝を飾った。傍目には完璧な勝利に見えたが、「途中シフトチェンジがうまくいかず、これで終わりかと思った」と意外にもトラブルを抱えながらの勝利だったことを明かした。

#3キャシディと同じ作戦を取ったシリーズリーダーの#16山本は、終盤5位を走行していたもののペースが上がらず、51周目に#8大嶋に、最終ラップに#4山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)に相次いでかわされ7位フィニッシュ。最後に貴重な2ポイントを失ってしまった。

この結果、シリーズポイントは#3キャシディが27ポイントでトップに。#16山本と#1石浦が24ポイントで並び、実質この3人が残り2戦でチャンピオンを争うことになった。

次戦第6戦は、9月8~9日岡山国際サーキットで開催される。今回優勝した#1石浦を始め、岡山のコースを得意としているドライバーは多いだけに、混戦が予想される。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
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Japanese F3

JF3:第12戦もてぎ決勝結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 12 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2033'25.080
237宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
204.674
393大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
2019.490
41金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
2024.458
58片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
2033.173
635河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
2034.746
712笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
2035.646
814根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
2037.485
92阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
2042.790
1021藤波 清斗B-MAX Racing F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
2045.908
113三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
2046.594
1230DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
2047.570
13*28山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
201'24.070
145久保田 克昭Planexスマカメ・F3
Dallara F312
TOYOTA
TOM'S TAZ31
201'39.683
1510Nジェイク・パーソンズNODAレーシング
Dallara F312
Volkswagen
A18
201'40.041
1613吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
191Lap
---- 以上規定周回数(90% - 18Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.36 坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'44.964 (15/20)
  • CarNo.28は、ドライビングスルーペナルティーを科した。
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ決勝結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
11石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
521:24'19.998
220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
522.724
33ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
5226.454
46松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
5229.575
58大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
5238.818
64山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
5241.643
716山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
5243.618
85野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
5250.753
937ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
5252.039
1017塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
521'04.530
1164ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
521'08.650
127トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
521'09.149
1318中山 雄一KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
521'10.110
1465伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
521'10.997
152国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
521'19.080
1619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
521'19.765
1715福住 仁嶺TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
521'21.457
1836ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
521'28.339
---- 以上規定周回数(90% - 46laps)完走 ----
-50千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
502Laps
  • Fastest Lap: CarNo.15 福住仁嶺(TEAM MUGEN SF14) 1'34.758 (4/52)
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎフリー走行2回目 トップタイムは最後尾スタートの中山。決勝は関口に注目。

8月19日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦ツインリンクもてぎ2&4レース決勝日。午前10時から30分間行われたフリー走行では、予選で最下位に沈んだ#18中山雄一(KCMG Elyse SF14)がトップタイムをマーク。予選上位陣は順調に走行を重ねた。

フリー走行2回目: トップタイムは中山雄一(KCMG Elyse SF14) フリー走行2回目: 2位はニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行2回目: 3位は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)

決勝日、サーキット上空は快晴。昨日同様秋を感じさせる過ごしやすい天候となった。決勝もドライコンディションで行われることは間違いなさそうだ。

フリー走行開始時は殆どのマシンがソフトタイヤを選択。夏としては涼しい天候に、決勝もソフトで行けるところまでいく作戦を取るチームが多くなりそうだ。

開始早々トップに立ったのは、予選で精彩を欠き最下位に沈んだ#18中山。予選はQ1のみでソフトタイヤでのアタックができなかったため、セッティングを確認しつつ、予選を上回る1分33秒618をマークした。

同様に、後方グリッドからの追い上げを強いられることになった#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)も6番手タイムとなる1分34秒946をマークした後、決勝を想定し早々にミディアムに履き替え36秒台で周回を重ねた。順位を上げるためには何らかの奇策が必要なだけに、決勝での動きに注目だ。

予選上位陣は、ポールシッターの#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)をはじめとして、順調に走行を続けたものの、気になるのは、ドコモダンディライアンチームの#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)と#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)。フリー走行のタイム、順位はあくまでも参考にすぎないとはいえ、2人揃って最下位とブービーの18,19番手で走行を終えた。やや不気味な存在ではある。

抜きどころの少ないコースだけに、コース上で大きく順位を上げることは難しい。スタートでのジャンプアップ以外には、ピットインのタイミングと作業時間を短縮するしかない。決勝では後方グリッドのチームが序盤にどのような動きをするのかに注目したい。

決勝は、午後2時15分スタート、52周、250kmで争われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎフリー走行2回目結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/19) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
118中山 雄一KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'33.618--184.633
23ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'34.423 0.805 0.805183.059
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'34.705 1.087 0.282182.514
48大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'34.753 1.135 0.048182.421
52国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'34.918 1.300 0.165182.104
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'34.946 1.328 0.028182.050
715福住 仁嶺TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'35.110 1.492 0.164181.737
81石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'35.181 1.563 0.071181.601
97トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'35.231 1.613 0.050181.506
1050千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'35.277 1.659 0.046181.418
1137ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'35.297 1.679 0.020181.380
1216山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'35.325 1.707 0.028181.327
1317塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'35.378 1.760 0.053181.226
144山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'35.412 1.794 0.034181.161
1565伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'35.602 1.984 0.190180.801
1636ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'35.710 2.092 0.108180.597
1764ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'35.806 2.188 0.096180.416
185野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'35.944 2.326 0.138180.157
196松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'36.065 2.447 0.121179.930
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Japanese F3

JF3:第11戦もてぎ決勝記者会見 3位・金丸悠「笹原選手は来ると思っていました」

優勝 坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 「ポールからスタートが決まれば勝てると思っていました。いいスタートではなかったですがトップは守れました。序盤はペースが悪くて苦しかったですが、もてぎは抜きどころがないんです。ファステストを取れて良かったです。次の第12戦もミスしなければ勝てると思います」
2位 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 「スタートは意識しましたがだめでした。ファステストを取ることしか考えていませんでした。坪井選手は序盤のペースが悪かったですが近づくとダウンフォースが抜けるのでパスできませんでしたね。いいレースではありませんでした。次のレースはニュータイヤですし、最低限ファステストは取りたいと思います」
3位 金丸悠(B-MAX RACING F3)
決勝記者会見: 金丸悠(B-MAX RACING TEAM) 「昨日は3位スタートで4位に落ちてしまいました。スタートを決めれば表彰台は立てると思っていました。レースペースは悪かったですが昨日の方が厳しかったです。ようやくF3に慣れてきましたが、慣れるのが遅すぎますね。最終ラップは笹原選手は来ると思っていました。90度コーナーでインに入られましたが、落ち着いていてクロスラインを取り前に出ました。これからは上の2台を食っていけるようにしたいです」
Nクラス優勝 ジェイク・パーソンズ(NODA RACING)
決勝記者会見: ジェイク・パーソンズ(NODA RACING) 「昨日と同じようなレースでしたが、ペースは昨日より良かったです。1台のクルマをパスすることができいい争いができました。タイトルはうれしいですが、まだまだインプルーブして、将来のステップにしたいです。」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第11戦もてぎ決勝 坪井翔が今季8勝目。金丸悠が3位初表彰台。ジェイク・パーソンズがNクラスチャンピオンを決める

 全日本F3選手権第11戦は19日、栃木県のツインリンクもてぎで決勝を行い、ポールポジションからスタートした坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が昨日に続き今季8勝目を飾った。

14周の決勝がスタートした

優勝は坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝2は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝3位は金丸悠(B-MAX RACING F3)

Nクラス優勝はジェイク・パーソンズ(NODAレーシング)

優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)

3位初表彰台の金丸悠(B-MAX RACING TEAM)

表彰式

 第11戦は午前8時30分よりフォーメーションラップが始まった。早朝のレースのため涼しく絶好のコンディションでのスタートとなった。

 ポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)は無難なスタートを決め予選2位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)を従えトップで1コーナーへ向かう。昨日スタートでポジションを落とした金丸悠(B-MAX RACING F3)は3位を守り、4位に予選5位から僚友で予選4位の阪口晴南(TODA FIGHTEX)をかわした予選5位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)が上がる。阪口は5位に付けた。

 トップ坪井と2位宮田は昨日と同様3位以下より1秒近く速いラップタイムで後続を引き離しつつバトルを演じる。抜きどころのないもてぎではファステストラップの1ポイントをかけた争いとなったが、4周目に宮田がファステストを奪い返したもののその後は毎ラップファステストを更新した坪井が8周目に叩き出した1分44秒373でこのレースのファステストをものにした。

 レースはこのまま終了し、優勝は坪井で今季8勝目。2位には宮田が入った。

 このレースを盛り上げたのは予選9位からスタートした笹原右京(THREEBOND)。スタート直後に3台をパスし1周目を6位で戻ってくると、3周目には5コーナーで阪口を、5周目には3コーナーで大湯をパスし4位に上がる。

 笹原はここから4秒弱あった3位金丸との差を徐々に詰め始める。最終ラップでは金丸の背後に迫り、バックストレッチでインから並びかけると90度コーナーのブレーキングで金丸の前に出た。しかし金丸も冷静に笹原の動きを見て立ち上がりではクロスラインを取り抜き返した。金丸は初表彰台の3位でゴールした。

 4位は笹原。5位には6周目に5コーナーで大湯をパスした阪口が、6位には大湯が入った。

 Nクラスは、ジェイク・パーソンズ(NODAレーシング)14位で完走。今季10勝目を上げ早くもシリーズチャンピオンを決めた。

 第12戦は午後4時30分より20周で行われる。坪井の3連勝とファステストラップのもてぎフルマークなるかに注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI
Tags:

Japanese F3

JF3:第11戦もてぎ決勝結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 Japanese Fomura3 Championship Official Testing SUZUKA ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1424'30.472
237宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
141.448
31金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1416.276
412笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1416.484
52阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1419.845
693大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1421.823
735河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1426.564
821藤波 清斗B-MAX Racing F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1430.795
93三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1438.149
1030DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
1438.867
115久保田 克昭Planexスマカメ・F3
Dallara F312
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1459.162
12*28山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
141'00.038
13*14根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
141'03.033
1410Nジェイク・パーソンズNODAレーシング
Dallara F312
Volkswagen
A18
141'11.910
1513吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
141'20.281
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
-8片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
104Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 坪井翔 1'44.373 (8/14) 165.61km/h
  • CarNo.28は、2018全日本F3選手権統一規則第31条7.(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.14は、2018全日本F3選手権統一規則第15条1.1)により、競技結果に30秒およびペナルティーポイント1点を科す。
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Japanese F3

JF3:第10戦もてぎ決勝記者会見 優勝・坪井翔「ファステストラップを狙っていました」

優勝 坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 「もてぎは苦手だったんですが、昨年3連勝して苦手を克服したかなと思っていて、練習から悪くなかったんですが、予選では路面温度が低くなって心配していたんですが、ポールをとれて良かったです。スタートでトップに立ってからはファステストを狙っていたんですが、一度宮田選手に逆転されましたが、取れて良かったです。ここまではいい流れで来ていると思います。あしたもスタートを決めて勝ちます」
2位 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 2位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 「スタートで行くしかチャンスがないと思っていました。2位になってからはファステストラップだけ狙っていましたが、セクタータイムをうまくまとめることができませんでした。坪井選出比べてセクター4が遅いので改善していきたいと思います」
3位 大湯都史樹(TODA RACING)
決勝記者会見: 3位の大湯都史樹(TODA RACING) 「レースウィークに入って練習から調子が悪かったです。いろいろ改善して予選は涼しかったので予選4位(10戦)、5位(11戦)という結果につなげることができました。4位から3位に上がれて最善は尽くせたと思います。金丸選手が調子良かったので押さえることだけ考えていました」
Nクラス優勝 ジェイク・パーソンズ(NODA RACING)
決勝記者会見: Nクラス優勝のジェイク・パーソンズ(NODA RACING) 「ハッピーな1日でした。岡山と違ってストレートが長いのでロンリーレースになってしまいました。クルマのセッティングに注力していて、安定していいタイムで走れたと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第10戦もてぎ決勝 坪井翔が今季7勝目を飾る

 全日本F3選手権第10戦は18日、栃木県のツインリンクもてぎで決勝を行い、ポールポジションからスタートした坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が2位以下を寄せ付けず今季7勝目を飾った。

14周の決勝がスタートした

大湯都史樹、金丸悠、阪口晴南の3位争い

優勝は坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝2位は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝3位は大湯都史樹(TODA FIGHTEX)

Nクラス優勝はジェイク・パーソンズ(NODAレーシング)

トップでゴールする坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

 決勝は午後4時10分より14周で行われた。正午前から気温も徐々に上昇したが湿度は低く、絶好のレース日和となった。

 スタートはポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が抜群のダッシュで1コーナーへ向かう。2位には予選順位のまま宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が続き、3位には予選3位の金丸悠(B-MAX RACING F3)をかわした予選4位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)が上がってきた。

 序盤、坪井と宮田は1秒5前後の差で推移するが、抜きどころのないもてぎではファステストラップポイント1をかけた2人の争いに注目が集まった。宮田が6周目に坪井のファステストを上回ると坪井は10周目に1分44秒615をだし、このタイムでファステストラップポイント1を獲得した。

 優勝は坪井、2位には宮田が入った。3位の大湯は序盤から金丸、阪口晴南(TODA FIGHTEX)を背後に従え3位争いを演じていたが、中盤からはこの集団に1周目に笹原右京(THREEBOND)、河野駿佑(HubAuto F318)を立て続けにパスしてきた片山義章(YTB F318)が加わる。しかし、この4人も決め手がなく、3位大湯、4位金丸、5位阪口、6位片山の順でゴールを迎えることとなった。

 初参戦の藤波清斗(B-MAX Racing F3)は予選順位と同じ9位でゴールした。

 Nクラスは一人参加のジェイク・パーソンズ(NODAレーシング)が14位で完走。開幕からの連勝を9と伸ばし、明日勝てば今シーズンのNクラスチャンピオンが決定する。

 第11戦は明日19日午前8時25分から14周で、第12戦は午後4時30分より20周で行われる。

優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 表彰式 Nクラス表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ予選会見 「もてぎは相性も良いので正攻法でいきます」(石浦)

予選フォトセッション: トップ3のドライバーたち

PP #1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)
予選記者会見: ポールポジションの石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING) 「今回はサーキットに来る前からいつもは気にしないランキングを気にしていました。残りレースが少ないなかで例年よりビハインドがありますし、チャンピオン取ることを考え逆算すると、ここが正念場と思っています。エンジニアともかなり話し合いましたが、まずはそれが結果に繋がってほっとしています。朝のフリー走行(のスピン)で(ミディアム)タイヤを痛めてしまい、ソフトタイヤのセッティングを進めていましたので、Q1よりQ2、Q3の方が自信がありました。もてぎは相性も良いので、明日の決勝は正攻法で行くことになると思います」
2位 #5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)
予選記者会見: 2位の野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 「昨日から色々新しいことも取り入れながらセッティングを進めてきました。ポールポジションを取れなかったのは、すごく悔しいですし、何としても取りたかったというのが本音です。明日の優勝を考えると、スタートラインには就けたかなという感じです。基本的にミディアムでもソフトタイヤでもセッティングは変わらないので、それはいいことだと思っています。ただ、ミディアムで速かった松下選手のタイムは見えていないので、そこは課題と思っています」
3位 #6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)
予選記者会見: 3位の松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING ) 「前回の富士はQ2で敗退してしまったことを考えると、予選3位は満足すべきものと思っています。ただ、ポールも狙える位置にはいたので、ちょっと悔しさもあります。Q1では引っ掛かったにもかかわらず1アタック目はトップタイムでしたし、ミディアムタイヤではマージンが築けていたように思います。ただ、ソフトになると、他の選手が1秒タイムアップしているのに、自分はコンマ5秒しか上がっていないので、ここは課題と思っています。明日はホンダのホームコースで結果を出したいと思います」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第10戦もてぎ決勝結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 10 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1424'34.860
237宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
143.314
393大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1416.600
41金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1417.238
52阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1419.006
68片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1420.600
735河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1424.442
814根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
1430.495
921藤波 清斗B-MAX Racing F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1436.312
103三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1436.728
1130DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
1445.669
1228山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
1446.320
135久保田 克昭Planexスマカメ・F3
Dallara F312
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1450.678
1410Nジェイク・パーソンズNODAレーシング
Dallara F312
Volkswagen
A18
1471.488
1513吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
131Lap
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
1612笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
113Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 坪井 翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'44.615 (10/14)
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ公式予選 石浦の逆襲が始まった!コースレコードでポール奪取!

8月18日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の公式予選が、栃木県・ツインリンクもてぎ・ロードコースで行われた。お盆休みの週末ながら風が心地よい天候のなか行われた予選は、逆転チャンピオンを狙う#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)が鮮やかな逆転劇でポールポジションを奪取。シリーズで優位に立っている#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)は7位、#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)も5位と上位につけるものの、抜きどころの少ないコースでは#1石浦がかなり有利な状況だ。

公式予選: ピットで待機する石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING)

公式予選: ピットで待機する野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

公式予選: ピットで待機する松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING )

公式予選: ポールポジションは石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)

公式予選: 2位は野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)

公式予選: 3位は松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)

公式予選: ポールポジションを獲得した石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING)

Q1

気温32度、路面温度42度と、ともに朝のフリー走行より5~6度高くなり、これが各マシンにどのような影響を及ぼすのかが注目された。各ドライバーは装着が許されたミディアムタイヤで1度目のアタックを終え、タイヤを交換して2度目のアタックに入る。

ここで見事なアタックを見せたのが#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)。朝のフリー走行では10番手と振るわなかったが、気温の上昇が上手くマッチしたのか、2位の#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)をコンマ4秒以上引き離す1分32秒298をマークして首位でQ1を通過した。

悪い意味での番狂わせとなってしまったのが、今回優勝してチャンピオンを狙うと言っていた#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)。2度目のアタックで伸び悩んで16位に沈み、Q1でノックアウトされてしまった。

#19関口以外のチャンピオン候補は、#16山本4位、#1石浦6位、#3キャシディはやや危なかったものの12位で順当にQ1をクリアした。

Q2

ソフトタイヤの使用が許されるQ2は、Q1とは違った展開を見せた。#64ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14)が1分31秒959で口火を切ると、好調#6松下がコースレコードを塗り替える1分31秒799をマークしてトップに躍り出る。

こうなると黙っていられないのが、レコードを破られた#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)。即座に1分31秒677を叩き出し、ほんの数十秒でレコードホルダーに返り咲いた。#1石浦もこれに続き、以下#6松下、#4山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)、#3キャシディ、#64カーティケヤン、#16山本、#17塚越広大(REAL SF14)の8人がQ3に駒を進めた。

Q3

ここでも#64カーティケヤンが最初に31秒台に入れトップに立つが、これを#6松下が自身がQ2で記録したタイムを僅かに更新する1分31秒761でトップに立つ。そして、これを#5野尻が1分31秒642のレコードタイムで逆転する……とここまではQ2と同じ展開。

しかし、最後の最後、狙い澄ましたように#1石浦が#5野尻を上回る1分31秒591を叩き出してドコモダンディライアンチームのワンツーを阻止。絵に描いたような逆転劇で予選を締めくくった。

「目標は逆転チャンピオン。ポールポジションではしゃぐわけにはいきません。第一段階クリアという感じです」と静かに喜びを噛みしめる#1石浦だが、まずはポールポジションポイントの1点を獲得。ポールシッターの勝率が他に比べ格段に高いコースでその座を手に入れ、ディフェンディングチャンプの逆襲が始まったことを感じさせた。

決勝は、明日午後2時15分から52周、250kmで行われる

Text:Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎ公式予選結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Knock Out Qualify Weather: Course:
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
11石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'33.052R1'31.747R1'31.591
25野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'33.045R1'31.677R1'31.642
36松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'32.298R1'31.799R1'31.761
464ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'32.8131'31.959R1'31.789
53ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
1'33.4431'31.900R1'31.853
64山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
1'33.4121'31.8911'32.142
716山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
1'33.0321'31.9601'32.258
817塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'33.4391'31.9861'32.413
920平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'32.7511'32.033
102国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'33.2751'32.095
117トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'33.1341'32.125
1265伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'33.1301'32.282
1336ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'33.5291'32.613
1415福住 仁嶺TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
1'33.7431'32.738
158大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'33.773
1619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'33.814
1737ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'34.014
1850千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
1'34.279
1918中山 雄一KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
1'34.642
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'31.888)を更新しました。
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎノックアウトQ3結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
11石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
R1'31.591--188.719
25野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
R1'31.642 0.051 0.051188.614
36松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
R1'31.761 0.170 0.119188.369
464ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
R1'31.789 0.198 0.028188.312
53ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
R1'31.853 0.262 0.064188.181
64山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'32.142 0.551 0.289187.591
716山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'32.258 0.667 0.116187.355
817塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'32.413 0.822 0.155187.040
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'31.888)を更新しました。
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎノックアウトQ2結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
15野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
R1'31.677--188.542
21石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
R1'31.747 0.070 0.070188.398
36松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
R1'31.799 0.122 0.052188.291
44山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'31.891 0.214 0.092188.103
53ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'31.900 0.223 0.009188.084
664ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'31.959 0.282 0.059187.964
716山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'31.960 0.283 0.001187.962
817塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'31.986 0.309 0.026187.909
---- 以上Q3進出 ----
920平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'32.033 0.356 0.047187.813
102国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'32.095 0.418 0.062187.686
117トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'32.125 0.448 0.030187.625
1265伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'32.282 0.605 0.157187.306
1336ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'32.613 0.936 0.331186.636
1415福住 仁嶺TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'32.738 1.061 0.125186.385
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'31.888)を更新しました。
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎノックアウトQ1結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
16松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'32.298--187.273
220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'32.751 0.453 0.453186.359
364ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'32.813 0.515 0.062186.234
416山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'33.032 0.734 0.219185.796
55野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'33.045 0.747 0.013185.770
61石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'33.052 0.754 0.007185.756
765伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'33.130 0.832 0.078185.600
87トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'33.134 0.836 0.004185.592
92国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'33.275 0.977 0.141185.312
104山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'33.412 1.114 0.137185.040
1117塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'33.439 1.141 0.027184.987
123ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'33.443 1.145 0.004184.979
1336ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'33.529 1.231 0.086184.809
1415福住 仁嶺TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'33.743 1.445 0.214184.387
---- 以上Q2進出 ----
158大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'33.773 1.475 0.030184.328
1619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'33.814 1.516 0.041184.247
1737ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'34.014 1.716 0.200183.855
1850千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'34.279 1.981 0.265183.338
1918中山 雄一KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'34.642 2.344 0.363182.635
---- 以上基準タイム予選通過 ----
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SUPER FORMULA

SF:来季TCRマシンによるスプリントレースを併催

JRPサタデーミーティング: 株式会社日本レースプロモーション代表取締役社長・倉下明氏

JRPによるサタデーミーティング(定例会見)において、来シーズンのスーパーフォーミュラレースの併催レースとして、TCRマシンによるスプリントレースを開催することが発表された。

会見を行ったJRPの倉下氏によると、シリーズタイトルは「TCRジャパンシリーズ」(仮称)とし、運営は株式会社日本レースプロモーション(代表取締役社長・倉下明)、コックス株式会社(代表取締役社長・渦尻栄治)、株式会社童夢(代表取締役社長・高橋拓也)の3社により設立する「日本TCRマネジメント株式会社」により行う。

参加ドライバーは、アマチュアのジェントルマンドライバーとし、プロドライバーの参加は認めない予定。台数は13台から始め、将来的には25台程度を目標とする。車両は現状のTCRマシンであるホンダシビックやアウディを中心にしてスタートするが、車種を増やすべく自動車メーカーに対する働きかけを継続して行うとのこと。

現状、スーパーGTシリーズではF4レースを併催しており、観客は1つのイベントでツーリングカーとフォーミュラのレースを楽しむことができる。スーパーフォーミュラもTCRレースの併催で同様になるが、ジェントルマンドライバーによるレースを、参加者のみならず観客にとってどこまで魅力的なものにできるかが、シリーズの成否を左右しそうだ。

まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SUPER FORMULA

SF:2019年スーパーフォーミュラ暫定スケジュール

JRPサタデーミーティング: 株式会社日本レースプロモーション取締役・上野禎久氏

予選日、日本レースプロモーション(JRP)による恒例のサタデーミーティング(定例会見)が行われ、来シーズンの暫定スケジュールが発表された。

来シーズンは今シーズン同様全7戦で行われるが、発表されたスケジュールに関しては、スーパーGTを運営するGTアソシエーションなどをの調整を経て、チームにも観客にも負担にならないよう配慮したとのこと。

2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権暫定スケジュール

第1戦 4月20~21日 鈴鹿サーキット
第2戦 5月18~19日 オートポリス
第3戦 6月22~23日 スポーツランドSUGO
第4戦 7月13~14日 富士スピードウェイ
第5戦 8月17~18日 ツインリンクもてぎ
第6戦 9月28~29日 岡山国際サーキット
第7戦 10月26~27日 鈴鹿サーキット

また、今シーズンの第6戦岡山では、予選Q3でオーバーテイクシステムを2回使用できるようにすること、最終戦鈴鹿は1レース制(昨年は2レース制)で行われることも併せて発表された。

まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎフリー走行1回目 レコードホルダー野尻智紀が貫録のトップタイム

前戦の富士から約1か月のインターバルを経て、決戦の舞台は秋の気配漂うツインリンク(TR)もてぎに移された。今シーズンはこのもてぎ戦を含めて残り3戦。今回の結果がタイトルの行方を大きく左右することは間違いのないところだ。

この週末、急に涼しくなった関東地方だが、北関東に位置するTRもてぎは尚更秋の気配が漂っている。予選日は早朝から快晴。予報によるとこの週末雨の心配はなさそうだ。

フリー走行1回目: トップタイムは野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)

フリー走行1回目: 2位は伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14)

フリー走行1回目: 3位は山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)

フリー走行1回目: 久々参戦のジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)は14位

フリー走行1回目: 久々参戦の中山雄一(KCMG Elyse SF14)は18位

昨日金曜日に行われた専有走行では、#8大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14)が唯一人1分34秒を切る1分33秒772をマーク。予選日の朝、9時40分から1時間行われたフリー走行では、これが当面のターゲットタイムとなった。

全車ミディアムタイヤを履いて走行をスタートし、順調に周回を重ねていたが、開始15分、ディフェンディングチャンピオン#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)が最終コーナーでスピン。エンジンを止めコース上にストップしてしまったため、走行は一時中断となる。

再開後、30分を過ぎた頃からソフトタイヤに交換しアタックを開始するマシンが出始め、まずは#17塚越広大(REAL SF14)が昨日のトップタイムを上回る1分33秒170でトップに立った。

開始40分を過ぎ、#64ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14)が1分33秒001、#65伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14)が1分32秒641と、ナカジマレーシングの2台が相次いでトップタイムをマーク。好調さをアピールした。

残り10分を切ってから、チャンピオンを争う#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)、#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)、#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)がソフトタイヤに交換してアタックするも、#3キャシディが1分32秒974で6番手に食い込むのがやっと。シリーズをリードするドライバー達は軒並み下位に沈み、午後の予選に向け不安を残すことになった。

最後の最後で貫録を見せたのは、コースレコード(昨年マークした1分31秒888)ホルダーの#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)。ソフトタイヤでの一発アタックで#65伊沢を上回る1分32秒476を叩き出し、もてぎに強いところを見せ走行を締めくくった。

Text: Shigeru KITAMICHI
Phot: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第5戦もてぎフリー走行1回目結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Free Practice 1 Weather:Fine Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 5 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
15野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'32.476--186.913
265伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'32.641 0.165 0.165186.580
34山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'32.710 0.234 0.069186.441
415福住 仁嶺TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'32.816 0.340 0.106186.228
52国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'32.826 0.350 0.010186.208
63ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'32.974 0.498 0.148185.912
764ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'33.001 0.525 0.027185.858
87トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'33.050 0.574 0.049185.760
920平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'33.128 0.652 0.078185.604
106松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'33.156 0.680 0.028185.549
1117塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'33.170 0.694 0.014185.521
121石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'33.175 0.699 0.005185.511
1316山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'33.268 0.792 0.093185.326
1436ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'33.401 0.925 0.133185.062
1537ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'33.429 0.953 0.028185.006
1619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'33.635 1.159 0.206184.599
178大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'33.892 1.416 0.257184.094
1818中山 雄一KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'33.898 1.422 0.006184.082
1950千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'34.001 1.525 0.103183.881
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Japanese F3

JF3:第10,11戦もてぎ公式予選 坪井翔がダブルポールポジションを獲得

 全日本F3選手権第5大会(第10,11,12戦)は18日、栃木県のツインリンクもてぎで公式予選を行い第10戦、第11戦とも坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がポールポジションを獲得した。

第10,11戦ともポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

第10,11戦とも予選2位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

第10,11戦とも予選3位の金丸悠( B-MAX RACING F3)

初参戦の藤波清斗(B-MAX Racing F3)は第10戦予選9位、第11戦予選7位

第10,11戦ともNクラスポールポジションのジェイク・パーソンズ(NODAレーシング)

第10,11戦ともポールポジションを獲得した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)

 例年この時期のツインリンクもてぎはすり鉢状のサーキットのため、蒸し暑い中でセッションが行われるが、早朝から寒いくらいの気温で、初秋の装いの中、午前8時20分より30分間の公式予選が行われた。ベストタイムで第10戦のセカンドベストタイムで第11戦のグリッドが決定する。

 1セット目のタイヤでは先ずは練習から好調の坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が1分44秒424でトップに立ち、これにチームメートの宮田莉朋(同)が続く。3位はここに来て真価を発揮しつつある金丸悠( B-MAX RACING F3)が付けた。

 全車一度ピットインを行った後の2セット目のアタックでも坪井が好調。2周ゆっくりとウォームアップを行った後、3ラップ連続でアタックを行うと涼しい気温のため「43秒台には入るとは思ってたがここまで伸びるとは思わなかった」と1分43秒424とコースレコードを大幅に上回り文句なしのポールポジションを決めた。2位には宮田が43秒681で続き、3位には金丸が滑り込んできた。

 4位には大湯都史樹(TODA FIGHTEX)が、5位には好調の河野駿佑(HubAuto F318)が戸田勢に割って入り、6位には阪口晴南(TODA FIGHTEX)が続いた。

 セカンドベストタイムで決まる第11戦の順位もトップ3は第10戦と同じ。4位には阪口、5位は大湯、6位は河野となっている。

 先週の金曜日に急遽参戦が決まり、フォーミュラはFCJ以来5年ぶりという初参戦の藤波清斗(B-MAX Racing F3)は「思ったより良かったですが、ずっとハコ車に乗ってたのでダウンフォースが大きく乗りこなせていない」というものの第10戦9位、第11戦7位とまずまずのポジション。

 Nクラスからただ一人参戦するジェイク・パーソンズ(NODAレーシング)は第10,11戦ともポールポジションを獲得した。

 第10戦は午後4時10分より14周で行われる。第12戦のグリッドはこのレースの順位で決まるため「ポールポジションが取れたのが大きかった。スタートを決めれば勝てるので3連勝はいける」という坪井のスタートに注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第11戦もてぎ公式予選結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 11 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
R1'43.657--166.752
237宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
R1'43.772 0.115 0.115166.567
31金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'44.180 0.523 0.408165.914
42阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'44.431 0.774 0.251165.516
593大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'44.493 0.836 0.062165.417
635河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'44.703 1.046 0.210165.086
721藤波 清斗B-MAX Racing F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'44.767 1.110 0.064164.985
88片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'44.784 1.127 0.017164.958
912笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'45.291 1.634 0.507164.164
1014根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
1'45.537 1.880 0.246163.781
113三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'45.698 2.041 0.161163.532
1230DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
1'45.989 2.332 0.291163.083
1328山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
1'46.407 2.750 0.418162.442
145久保田 克昭Planexスマカメ・F3
Dallara F312
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'46.799 3.142 0.392161.846
1510Nジェイク・パーソンズNODAレーシング
Dallara F312
Volkswagen
A18
1'47.848 4.191 1.049160.272
1613吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'48.771 5.114 0.923158.912
---- 以上基準タイム(110% - 1'54.224)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'44.078)を更新しました。
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Japanese F3

JF3:第10戦もてぎ公式予選結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2018/08/18) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 10 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
R1'43.484--167.030
237宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
R1'43.681 0.197 0.197166.713
31金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'44.093 0.609 0.412166.053
493大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'44.345 0.861 0.252165.652
535河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'44.347 0.863 0.002165.649
62阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'44.428 0.944 0.081165.520
712笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'44.485 1.001 0.057165.430
88片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'44.622 1.138 0.137165.213
921藤波 清斗B-MAX Racing F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'44.732 1.248 0.110165.040
1014根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
1'44.802 1.318 0.070164.930
113三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'45.243 1.759 0.441164.239
1230DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
1'45.661 2.177 0.418163.589
1328山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
1'46.375 2.891 0.714162.491
145久保田 克昭Planexスマカメ・F3
Dallara F312
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'46.692 3.208 0.317162.008
1510Nジェイク・パーソンズNODAレーシング
Dallara F312
Volkswagen
A18
1'47.446 3.962 0.754160.871
1613吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'48.511 5.027 1.065159.292
---- 以上基準タイム(110% - 1'54.127)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'44.078)を更新しました。
Tags:

SUPER GT

SGT:第5戦富士フォトギャラリー

公開練習: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公開練習: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 公開練習: 山田真之亮/川端伸太朗/中野信治組(TAISAN R8 FUKUSHIMA) 公開練習: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)
公開練習: 松井孝允/坪井翔/近藤翼組(HOPPY 86 MC) 公開練習: 追突されクラッシュする道上龍(Modulo KENWOOD NSX GT3) 公開練習: 追突されクラッシュする道上龍(Modulo KENWOOD NSX GT3) 公開練習: クラッシュした立川祐路(ZENT CERUMO LC500)
公開練習: ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R) 公開練習: 小林崇志(UPGARAGE 86 MC) 公開練習: 佐々木大樹(カルソニックIMPUL GT-R) 公開練習: 加藤寛規(シンティアム・アップル・ロータス)
公開練習: ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ(arto RC F GT3) 公開練習: フェリックス・ローゼンクヴィスト(WAKO'S 4CR LC500) 公開練習: 松井孝允(HOPPY 86 MC) 公開練習: 中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)
公開練習: 黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON CVSTOS AMG) 公開練習: 佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R) 公開練習: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500) 公開練習: 新田守男/中山雄一組(K-tunes RC F GT3)
公開練習: 中山友貴/小林崇志組(UPGARAGE 86 MC) 公開練習: 坂口夏月/平木湧也/藤波清斗組(マッハ車検MC86 Y's distraction) 公開練習: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) 公開練習: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)
公開練習: ヘイッキ・コバライネン/小林可夢偉組(DENSO KOBELCO SARD LC500) サーキットサファリ: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) サーキットサファリ: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) サーキットサファリ: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG)
サーキットサファリ: 横溝直輝/木村武史組(CARGUY ADA NSX GT3) サーキットサファリ: 大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト組(WAKO'S 4CR LC500) サーキットサファリ: ヘイッキ・コバライネン/小林可夢偉組(DENSO KOBELCO SARD LC500) サーキットサファリ: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)
サーキットサファリ: ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT) サーキットサファリ: 和田久/城内政樹/植田正幸組(アールキューズAMG GT3) サーキットサファリ: 吉本大樹/宮田莉朋組(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3) サーキットサファリ: 嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT)
サーキットサファリ: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) ピットウォーク: 人、人、人…… ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 大嶋和也(LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S)、GT参戦100戦パーティー ピットウォーク: 大嶋和也(LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S)、GT参戦100戦パーティー ピットウォーク: 大嶋和也(LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S)、GT参戦100戦パーティー ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM'S) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
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ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 本山哲と千代勝正(NDDP RACING with B-MAX) ピットウォーク: レースクイーン
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ピットウォーク: ベルトラン・バゲットと松浦孝亮(Epson Nakajima Racing) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 小林崇志(TEAM UPGARAGE)
ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: 山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式予選: 谷口信輝(グッドスマイル初音ミクAMG) 公式予選: ショーン・ウォーキンショー(ARTA BMW M6 GT3)
公式予選: 松田次生(MOTUL AUTECH GT-R) 公式予選: ポールポジションを獲得した松田次生とロニー・クインタレッリ(NISMO) Audi e-tronデモラン: ブノア・トレルイエと篠田麻里子さん Audi e-tronデモラン: ブノア・トレルイエと篠田麻里子さん
Audi e-tronデモラン: 写真撮影に応じるブノア・トレルイエ Audi e-tronデモラン: ブノア・トレルイエと篠田麻里子さん Audi e-tronデモラン: ブノア・トレルイエと篠田麻里子さん Audi e-tronデモラン: ストレートを疾走するマシン
Audi e-tronデモラン: ストレートを疾走するマシン Audi e-tronデモラン: ストレートを疾走するマシン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン GTキッズウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: ニック・キャシディ(LEXUS TEAM KeePer TOM'S) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 中山友貴(TEAM UPGARAGE) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 嵯峨宏紀と平手晃平(apr) ピットウォーク: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラと高星明誠(KONDO RACING) ピットウォーク: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラと高星明誠(KONDO RACING) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 井出有冶、ジュール・グーノンと阪口良平(EIcars BENTLEY) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 野尻智紀(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
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ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 中山友貴と小林崇志(TEAM UPGARAGE) ピットウォーク: 中山友貴の誕生日お祝い(TEAM UPGARAGE)
ピットウォーク: 中山友貴の誕生日お祝い(TEAM UPGARAGE) ピットウォーク: 中山友貴の誕生日お祝い(TEAM UPGARAGE) スタート進行: スタンドを埋め尽くしたGTファン スタート進行: まもなくコースイン
スタート進行: ピットロードに並ぶGTマシン スタート進行: SUBARU BRZ R&D SPORT(R&D SPORT) スタート進行: Hitotsuyama Audi R8 LMS(Audi Team Hitotsuyama) スタート進行: ZENT CERUMO LC500(LEXUS TEAM ZENT CERUMO)
スタート進行: フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R(KONDO RACING) スタート進行: MOTUL AUTECH GT-R(NISMO) 決勝レース: 静岡県警の白バイとパトカーによるパレードラップが始まった 決勝レース: GT500クラスのスタートシーン
決勝レース: GT300クラスのスタートシーン 決勝レース: GT300クラスの争い 決勝レース: ニック・キャシディ(KeePer TOM'S LC500) 決勝レース: 中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT)
決勝レース: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 決勝レース: 山下健太(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: 平峰一貴/マルコ・マッペリ組(マネパ ランボルギーニ GT3)
決勝レース: 番場琢/脇阪薫一組(埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC) 決勝レース: 高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3) 決勝レース: EIcars BENTLEY vs K-tunes RC F GT3 決勝レース: ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)
決勝レース: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) 決勝レース: 塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT) 決勝レース: 大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト組(WAKO'S 4CR LC500) 決勝レース: デッドヒート
決勝レース: ヘイッキ・コバライネン/小林可夢偉組(DENSO KOBELCO SARD LC500) 決勝レース: 松井孝允/坪井翔/近藤翼組(HOPPY 86 MC) 決勝レース: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG) 決勝レース: 国本雄資/山下健太組(WedsSport ADVAN LC500)
決勝レース: 本山哲/千代勝正組(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: 嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT) 決勝レース: 山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT)
決勝レース: ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500)と新田守男(K-tunes RC F GT3) 決勝レース: 佐々木大樹(カルソニックIMPUL GT-R) 決勝レース: 関口雄飛(au TOM'S LC500) 決勝レース: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500)
決勝レース: 松井孝允/坪井翔/近藤翼組(HOPPY 86 MC) 決勝レース: 谷口信輝(グッドスマイル初音ミクAMG) 決勝レース: ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 決勝レース: 松浦孝亮(Epson Modulo NSX-GT) vs 小林可夢偉(DENSO KOBELCO SARD LC500)
決勝レース: 中山友貴/小林崇志組(UPGARAGE 86 MC)とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) 決勝レース: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 松浦孝亮(Epson Modulo NSX-GT) 決勝レース: ショーン・ウォーキンショー(ARTA BMW M6 GT3)
決勝レース: 松浦孝亮(Epson Modulo NSX-GT) 決勝レース: 中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500) 決勝レース: 佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R) 決勝レース: 中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)
決勝レース: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500) 決勝レース: 嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT) 決勝レース: 藤井誠暢/スヴェン・ミューラー組(D'station Porsche) 決勝レース: 横溝直輝/木村武史組(CARGUY ADA NSX GT3)
決勝レース: 井出有冶(EIcars BENTLEY) 決勝レース: 平手晃平(TOYOTA PRIUS apr GT) 決勝レース: 小林崇志(UPGARAGE 86 MC) 決勝レース: ジェンソン・バトン(RAYBRIG NSX-GT)
決勝レース: 佐々木大樹(カルソニックIMPUL GT-R) 決勝レース: 大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト組(WAKO'S 4CR LC500) 決勝レース: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) 決勝レース: 大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト組(WAKO'S 4CR LC500)
決勝レース: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500) 決勝レース: 吉田広樹(GAINER TANAX triple a GT-R) 決勝レース: 安田裕信(GAINER TANAX GT-R) 決勝レース: ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)
決勝レース: 山下健太(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: ニック・キャシディ(KeePer TOM'S LC500) 決勝レース: マルコ・マッペリ(マネパ ランボルギーニ GT3) 決勝レース: 片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)
決勝レース: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: 塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)
決勝レース: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500) 決勝レース: 高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3) 決勝レース: GT500クラスで優勝した関口雄飛と中嶋一貴(LEXUS TEAM au TOM'S) 決勝レース: GT500クラスで優勝した中嶋一貴、伊藤大輔監督と関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM'S)
決勝レース: GT500クラス優勝のau TOM'S LC500とGT300クラス優勝のARTA BMW M6 GT3 決勝レース: GT300クラスで優勝した高木真一、ショーン・ウォーキンショーと鈴木亜久里監督( AUTOBACS RACING TEAM AGURI) 表彰式: GT300クラスのトップ3 表彰式: GT300クラスのトップ3
表彰式: GT300クラストップ3のシャンパンファイト 表彰式: GT500クラス優勝の中嶋一貴と関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM'S)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第7,8戦富士 川合が5位、7位で、開幕からの入賞記録を更新! ルーキー小倉も第8戦で入賞を果たす (Le Beausset)

 ル・ボ ーセモータースポーツがスーパーFJ、スーパー耐久と併せ挑む、FIA-F4選手権シリーズの第4大会が、8月4日(土)、5日(日)に富士スピードウェイ(静岡県)で開催された。5月に同じく富士スピードウェイで行われた第2大会で、川合は表彰台まであと一歩の4位を獲得し、小倉も連続入賞を果たしている。シーズン折り返しとなる今大会で、後半戦へ向け弾みをつけるためにも、上位入賞が期待された。

予選 8月4日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

8月ということもあり、真夏の天候の中で走行が開始された今回のレースウィークは、5月の第2大会と比べ、気温も路面温度も全く異なることから、セッション毎にセッティングを変更しながら、調整を加えていった。ドライバーも走行中のタイヤの変化を確認しながら、各々走り方を詰めていき、二人ともトップ10につけるなど、上位争いが期待される内容となった。

 迎えた予選では、まず、川合が6周目で1分45秒864に入れると、小倉も7周目に45秒949を記録。その後、二人は45秒台から46秒台前半のタイムを記録しながら4~5周ほどアタックを続けたが、この予選で装着したタイヤを決勝でも使用するため、予選時間を5分ほど残した段階でピットイン。

 その結果、川合は第7戦、第8戦ともに上位を狙える6番手を獲得。小倉もシングルグリッドを獲得していたが、走路外走行(四輪脱輪)のペナルティを受けることとなり、当該タイム抹消と、第7戦の3グリッド降格が言い渡され、第7戦を17番手から、第8戦を13番手からスタートすることとなった。

決勝第7戦 8月4日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

 第7戦決勝は、予定より10分遅れの13時20分からコースイン。気温36度、路面温度44度という暑さの中、15周で争われる。スタートが切られると、川合が7番手、小倉は2ポジションアップの15番手でオープニングラップを終え、それぞれ絶えずバトルを繰り広げていく展開。

 川合は、3周目の100Rで前車のインに飛び込み1台を、5周目にはスリップストリームから抜け出し、1コーナーでもう1台をかわして5番手に浮上する。そのまま後続を抑える展開が後半まで続くが、14周目にスリップストリームを使われて6番手に後退するも、最終ラップのダンロップコーナーでラインを乱した車両を巧みにかわし、5位でフィニッシュを果たした。

 小倉は3周目に14番手に浮上し、やがて7番手を争う集団の真後ろにつけると、9周目に100Rでインから1台をかわし、続く前車のミスを見逃さずもう1台を攻略して12番手に。なおもバトルを繰り返す中、最終ラップに軽い接触があったものの、前を行く車両にピタリと続き、最後のストレートでスリップストリームから抜け出して11位でチェッカーを受けた。

決勝第8戦 8月5日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 前日に引き続き天気も良く、日差しが降り注ぐ中、午前8時からのスタートとなった第8戦は、それぞれポジションキープとなる6番手、13番手で1コーナーをクリアしていく。

 川合は2周目に8番手となるが、3周目のストレートでスリップストリームに入りその勢いで続くコカコーラコーナーでまずは1台をパス、4周目には100Rでもう1台をかわして6番手に返り咲く。さらに6周目には5番手を争う集団の中で、1コーナーで並ばれるもクロスラインでポジションを守り、その後の100Rで前車のインに飛び込み、5番手に浮上する。そこからも、川合は目まぐるしく順位を入れ替える中、13周目と最終ラップの先行車両の脱落に乗じ、7位でフィニッシュした。

 一方、小倉は3周目に15番となるが、5周目のヘアピン、そして7周目にも1台ずつ抜き返して13番手に順位を戻す。ルーキーの小倉にとって前を行くのは、いずれもキャリアに勝るドライバーばかりだが、少しも遅れをとることなく、チャンスを狙う。13周目に、前を行く2台がバトルで接触した隙に上手くかわし、11番手となると、最終ラップでも上位が脱落したことにより、10位でゴール。今シーズン4回目の入賞を果たした。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 このレースウィークの練習走行はふたりともトップ10に入る状態でしっかり予選を纏めれば6位以内に入れる競争力があった。小倉は本来のスピードが出せるようになってきたが、予選でのペナルティが全てを狂わせてしまい上位争いが出来るポジションを失ってしまった。川合も十分に上位で戦える状況が作れていたが流れを自分に持ってくるまでには至らなかった。残り3大会、しっかり力を出し切れるよう準備しなければならない。
Driver 小倉祥太(Shota Ogura)COMMENT
 これまで以上に練習の調子が良かっただけに、予選の失敗が悔やまれます。逆に言うと、後ろに下がったことによって気持ちは楽になり、前だけ狙っていくことができました。ただ、実際レースになってみると、セクター3だけが遅くて、トラクションをかけたいところでかけられず、前との差ができてしまい、立ち上がりが遅いので、スリップストリームには入っているのですが、引っ張っていってもらっているだけの展開になってしまいました。自分で仕掛けに行く場面を全然作れなかったのが、タイムは良くても上がっていけなかった原因だと思います。次のSUGOは地元なのですが、もっといいところを見せられるように頑張ります。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 練習までは苦戦していたのですが、予選までに走りの研究をして、悪い部分を見つけられて、そこを直せたのと位置取りも良かったことで、予選はまずまずだったのではないかと思います。決勝では2戦とも前半の5周ぐらいはすごくバランスも良くて、前に出られるのですけど、そこからのペースを上げられないという反省点が残ってしまいました。特にセクター 3が厳しくて、最終コーナーでのトラクションのかけ方とか、上りながらのコーナーの旋回とか、ブレーキやアクセルの乗せ方を更に突き詰める必要があると思います。そのあたりが決まってくれば、もう少しレースメイクにも余裕が出 てくると 思いますし、次戦以降も今回と似たようなコーナーが多いので、もう一度自分で研究していこうと思っています。
Le Beausset Motorsports
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SGT:第5戦富士決勝レポート トムスが初の1-2フィニッシュ達成でドライバーズランキングでも1,2位に浮上。勝ったのは#36中嶋/関口組

2018オートバックス スーパーGT第5戦「富士GT500マイルレース」の決勝が8月5日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、予選3位からスタートした#36中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)がレース終盤にトップに立って今季初優勝。2位にも#1平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500)が入り、チームトムスが初の1−2フィニッシュを達成した。GT300クラスは#55高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3)がレース序盤にトップに立ち、後続に大量リードを広げて昨年の第5戦、今年の第2戦に続いて富士スピードウェイ3連勝を達成。高木は通算勝利数を20とし、歴代単独トップに躍り出た。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数;予選日22,100人/決勝日38,300人/大会総入場者数60,400人)

静岡県警先導でパレードラップが行われた

GT500クラスのスタートシーン

GT300クラスのスタートシーン

GT500クラス優勝は中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)

GT500クラス決勝2位は平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500)

GT500クラス決勝3位は塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)

GT500クラスで終盤までトップを快走していた佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R)はトラブルで後退

GT300クラス優勝は高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3)

GT300クラス決勝2位は谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG)

GT300クラス決勝3位は嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT)

第5戦決勝は午前1時30分より177周(800km)で行われた。富士スピードウェイは予選、決勝を通じて好天に恵まれ、昨年以上の観客がコースサイドを埋め尽くした。

スタートでトップに立ったのはポールポジションの#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)。しかし5番手スタートから追い上げてきた#12佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R)が54周目のコカコーラコーナーで23号車を捉えてトップに浮上すると、一気に後続を突き放しにかかった。

しかし12号車は149周目にインタークーラーの配管が外れるというまさかのトラブルで突如スローダウン。代わってトップにたったのが#36au LC500だった。

36号車は3番手スタートからスタートドライバーの関口が22周目に#24高星明誠(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)を抜いてトップに浮上すると、周回遅れに行く手を阻まれた#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)との差を一気に詰め、トップを伺うが、最初と2回目のピットストップでタイヤ交換に手間取り、23号車を抜くどころか12号車の先行をも許してしまう。

それでも関口、中嶋両名は終始ハイペースで追い上げを図り、116周目に中嶋が松田を捉えて2位に浮上、149周目には12号車のトラブルに乗じてトップに浮上する。高速コースの富士で初の800km耐久ということもあり、終盤を担当した関口はブレーキを労わりながらの走行を強いられたとレース後に語ったが、それでも最後までトップで177周を走り切った。2位には7番手スタートからこちらもトップ集団を上回るペースで追い上げてきた#1平川/キャシディ組が入り、トムスが1-2フィニッシュを達成した。

また今大会は700km以上のレース距離ということで規定によりボーナスポイントが与えられるため、優勝した関口は25ptを獲得してトータル40pt(中嶋はWEC出場のため第2戦を欠席)、#1平川/キャシディ組はともに18ptを獲得してトータル47ptとし、一気にドライバーズランキングのトップに躍り出た。関口は今回5位に終わった#100山本尚貴/ジェンソン・バトン組(RAYBRIG NSX-GT)と同ポイントとなったが、上位入賞回数で現時点では単独2位。ドライバーズランキングでもトムスが1-2位を占めることになった。

逆転に次ぐ逆転で大荒れの展開となったGT500クラスとは打って変わり、GT300クラスは8周目にトップに立った#55ARTA M6が一気に後続を突き放し、このクラスで唯一164周を走り切った。2位には#0谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG)が入り、#31嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT)が3位。ポールポジションの#25松井孝允/坪井翔/近藤翼組(HOPPY 86 MC)は2度のコースアウトなどもあり5位でレースを終えている。

次戦の舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。9月16日決勝だ。

GT500クラスで優勝した関口雄飛と中嶋一貴(LEXUS TEAM au TOM'S) GT500クラスで優勝した中嶋一貴、伊藤大輔監督と関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM'S) GT300クラスで優勝した高木真一とショーン・ウォーキンショー( AUTOBACS RACING TEAM AGURI) GT500クラスの表彰式 GT300クラスで優勝した高木真一とショーン・ウォーキンショー( AUTOBACS RACING TEAM AGURI) GT300クラスの表彰式

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SGT:第5戦富士優勝会見 「初体験の燃料調整ハンデが楽しみです」(#36関口)「得意なAPともてぎに照準合わせています」(#55高木)

決勝フォトセッション: 両クラスのウィナー

GT500クラス 中嶋一貴(#36au TOM'S LC500)
決勝記者会見: GT500クラス優勝の中嶋一貴(LEXUS TEAM au TOM'S) 「今回は勝たなければいけないレースでしたし、ここで勝たないと今シーズンは終わると思っていましたので、勝ててほっとしています。内容的にはインパルチームのトラブルがあっての勝利ですが、僕たちもここまで運がなかったのでようやくツキが回ってきたのかなと思います。序盤、ピット作業で遅れたときは、あぁ今回もツキに見放されたのかなという思いもありましたけど(笑)、このコンビになってやっと勝てて良かったです。僕は(1戦休んでいるので)チャンピオン争いは関係ないですけど、今回でポイントの帳尻は合ったと思いますので、勝負はこれからだと思っています」
GT500クラス 関口雄飛(#36au TOM'S LC500)
決勝記者会見: GT500クラス優勝の関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM'S) 「チームを移籍して初表彰台、初優勝ですので、やっと結果が出てほっとしています。トップに立ってからは、チームメイトの1号車が後ろにいましたが、ブレーキがきついと言われていたので、そこに気を使いながら走っていました。ブレーキの感触は決して悪くなかったのですが、1コーナーではかなり手前からアクセル抜いていました。トムスチームとして初のワンツーフィニッシュとのことですので良かったなと思います。2013年からGT500乗ってますが、燃料の流量調整は初体験なので楽しみです(笑)。(注:次戦はウェイトが50kg超となるので規定により燃料の流量制限ハンデが加わる)次戦以降はポイントを争うチームの状況を見ながらレースを組み立てることになると思います」
GT300クラス 高木真一(#55ARTA BMW M6 GT3)
決勝記者会見: GT300クラス優勝の高木真一( AUTOBACS RACING TEAM AGURI) 「タイはスローパンクチャーという不運に見舞われましたが、その分得意な富士で良い結果を得ることができました。もし、タイでウェイトを積んでいたら、この結果はなかったかもしれません。その意味ではタイの結果があってのことだと思っています。ここで表彰台に上らないとチャンピオン争いから脱落してしまう状況でしたが、M6というクルマもブリヂストンタイヤも最高でした。次の菅生は来週テストにも行きますので、その感触次第ですが、完走してポイントを獲得し、得意なオートポリスと茂木に照準を合わせたいと思っています」
GT300クラス ショーン・ウォーキンショー(#55ARTA BMW M6 GT3)
決勝記者会見: GT300クラス優勝のショーン・ウォーキンショー( AUTOBACS RACING TEAM AGURI) 「気分は最高です。タイで失った流れを取り戻したいと思っていましたので、スタートから良いレースができたと思っています。高木選手がリードを築いてくれましたので、ギャップを広げるように攻めました。最初はハード、次のスティントはミディアムタイヤを選びましたが、クルマとの相性も素晴らしく安定して走ることができ満足しています。今回でポイントをリードすることができましたので、相性のあまり良くない菅生は、ベストは尽くしますがポイントが取れれば良いと思っています」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
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SGT:第5戦富士決勝 レース後半まさかのトラブルで#12カルソニックGT-Rが脱落!勝ったのは#36auトムスLC500

2018オートバックス スーパーGT第5戦「富士GT500マイルレース」の決勝は、#36中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500)が今季初優勝。#1平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500)が2位とトムスが1-2フィニッシュを達成した。GT300クラスは序盤からトップを快走していた#55高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3)がそのまま逃げ切り、第2戦富士以来の今季2勝目を挙げている。

54周目からトップを快走していた#12佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R)はレース後半に入っても快調にリードを広げ、一時は2位以下に30秒近いのリードを築き上げていた。2位はポールシッターの#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)だ。

しかし116周目。レクサスコーナーで松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)がアウトに膨らんだのを#36中嶋一貴(au TOM'S LC500)は見逃さずに2位へ浮上。ニッサン勢の一角が崩れた。23号車はその後125周目に4度目のピット作業を行った。残り周回を考えるともう一度燃料補給が必要になる計算だ。この時点で23号車の上位入賞の望みは絶たれた。

さらにトップの#12カルソニックGT-Rも149周目に突如スローダウン。原因はインタークーラーの配管のトラブルとのことだ。すぐにトラブルは解決してコースに戻ったが、大きく順位を落とすことになった。これで36号車は労せずしてトップに浮上。2位には#1KeePer LC500が浮上した。

その後トムスの2台は終盤まで僅差でトップ争いを展開したが、最終スティントを担当した#36関口は最後まで#1キャシディの追撃を退け、昨年の第3戦オートポリス以来の勝利を36号車にもたらした。関口自身にとっては2016年10月の第7戦タイ以来の勝利だった。これにより#36中嶋/関口組はシリーズポイントを40ptとし、5位に終わった#100山本/バトン組と並んでドライバーズランキング2位に浮上。#1平川/キャシディ組はトータル47ptでランキングトップに。トムスはチャンピオンシップでも1位、2位を占めることになった。

3位は予選でトラブルに見舞われ後方スタートとなりながらも上位陣が相次いで脱落する中で着実に順位を上げてきた。#17塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)が獲得している。

なお、前日の公式練習でクラッシュし、予選出走を見合わせた#38立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)はメカニックの懸命の作業で見事車両を修復。最後尾からのスタートとなった上にエンジン交換による5秒ストップのペナルティをも受けながら8位入賞を果たし、貴重な4ポイントを獲得した。

GT300クラスは序盤からトップを快走していた#55ARTA M6が後続に全く付け入る隙をたたえずに大量リードを築いてそのままフィニッシュ。第2戦に続いて富士2連勝を達成した。2位は#0谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG),

3位は嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT)だった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SGT:第5戦富士決勝結果

■GT500クラス

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/05) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
136中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301774:40:08.601
21平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS581771.564
3*17塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS5017721.184
48野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS4817726.906
5*100山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS6417732.197
624ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
高星 明誠
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH1417752.449
76大嶋 和也
フェリックス・ローゼンクヴィスト
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS5817756.084
8*38立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS521771'22.587
923松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI621771'23.911
1019国本 雄資
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH261761Lap
1139ヘイッキ・コバライネン
小林 可夢偉
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS701761Lap
1212佐々木 大樹
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS361752Laps
1364ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL616611Laps
1416武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH1616215Laps
153本山 哲
千代 勝正
CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1813938Laps
---- 以上規定周回数(70% - 123Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.23 ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R) 1'30.899
  • CarNo.38は、SpR.22 4 1(エンジン交換)により、ペナルティーストップ5秒を科した。【公式通知No.20/SGT No.15】
  • CarNo.17は、SpR.27 2-1(ウォームアップ中のピット作業員装備違反)により、罰金30,000円を科した。
  • CarNo.100(ジェンソン・バトン)は、H項違反(黄旗2本振動無視)により、ペナルティーストップ10秒を科した。

■GT300クラス

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/05) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
1*55高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS521644:41'14.166
20谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH321631Lap
331嵯峨 宏紀
平手 晃平
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS641631Lap
465黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS581631Lap
525松井 孝允
坪井 翔
近藤 翼
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH521631Lap
688平峰 一貴
マルコ・マッペリ
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH401622Laps
77藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH461622Laps
810星野 一樹
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21622Laps
918中山 友貴
小林 崇志
UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH501622Laps
1096新田 守男
中山 雄一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS441622Laps
1150加納 政樹
安岡 秀徒
坂本 祐也
EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21613Laps
12360柴田 優作
青木 孝行
柳田 真孝
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1613Laps
13117井出 有冶
阪口 良平
ジュール・グーノン
EIcars BENTLEY
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1613Laps
1421リチャード・ライアン
富田 竜一郎
篠原 拓朗
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL21613Laps
159久保 凜太郎
石川 京侍
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1613Laps
1635ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
山西 康司
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1604Laps
17*777横溝 直輝
木村 武史
CARGUY ADA NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1604Laps
1848田中 勝輝
飯田 太陽
リチャード・ブラッドレー
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1595Laps
195坂口 夏月
平木 湧也
藤波 清斗
マッハ車検MC86 Y's distraction
TOYOTA 86 MC
YH1568Laps
20*2高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH15311Laps
2122和田 久
城内 政樹
植田 正幸
アールキューズAMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH15311Laps
2211平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL7414915Laps
---- 以上規定周回数(70% - 114Laps)完走 ----
-26山田 真之亮
川端 伸太朗
中野 信治
TAISAN R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS GT3
YH49866Laps
-87佐藤 公哉
元嶋 佑弥
高橋 翼
リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1251113Laps
-52番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH36128Laps
-61井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL2220144Laps
-60吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH4217147Laps
-*30永井 宏明
佐々木 孝太
織戸 学
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH13151Laps
  • Fastest Lap: CarNo.10 吉田広樹(GAINER TANAX triple a GT-R) 1'38.944
  • CarNo.30(佐々木孝太)は、SpR.13 1.a(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777(横溝直輝)は、SpR.13 1.a(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.55は、SpR.27 4.(ピット作業違反)により、罰金30,000円 を科した。
  • CarNo.2は、SpR.27 1.3)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER GT

SGT:第5戦富士決勝速報1 規定周回の半分を消化してGT500は#12カルソニックGT-Rがトップを快走

2018オートバックス スーパーGT第5戦「富士GT500マイルレース」の決勝レースが8月5日、午後1時30分にスタート。規定周回の約半分となる89周を終えた段階でGT500クラスは#12佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R)、GT300クラスは#55高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3)がトップに立っている。

GT500クラスのポールシッター、#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)はスタートからレース序盤にかけてトップを快走していたが、54周目のコカコーラコーナーで#12ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R)が#23松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)を捉えてトップに浮上。そのままリードを広げながら周回を重ねているが、左側のテールライトが切れた状態になっており、今後の動向が懸念される。

現在の2位は#23モチュールGT-R。一時は#36 中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500) の先行を許す場面もあったが、36号車は2度のピットストップでいずれもリヤタイヤの交換作業に手間取り、いずれも順位を落とさざるを得なかった。

GT300クラスは8周目の1コーナーで#55高木真一(ARTA BMW M6 GT3)がポールスタートの#25坪井翔(HOPPY 86 MC)を捉えてトップに浮上、そのまま着実にリードを広げながら周回を重ねている。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

SGT:第5戦富士GTA定例会見「来年DTMとのジョイントイベントを2戦開催する」(坂東代表)

GTA定例記者会見: 板東正明(GTA代表取締役社長)

決勝日朝、スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)坂東正明代表による定例会見が行われた。

7月末に発表された来季カレンダーについて
結果的には今シーズンと同様になったが、検討の過程では3月開幕の可能性なども検討した。ただ、3月開催となると路面温度も低くなるので、安全性を考え岡山での十分なタイヤテストが必要になる。また、2月に行われるセパンでのテスト走行との兼ね合いなどで、例年どおりの開幕時期になった。その他にも、8月の富士は2020年の東京オリンピック、9月のオートポリスはラグビーのワールドカップの開催なども考慮した。
また、第7戦SUGO(9/22)の後にドイツで、最終戦もてぎ(11/10)の後に日本で、ドイツツーリングカー選手権(DTM)とのジョイントイベント(「交流戦」から呼称変更)を開催する予定である。
DTMとのジョイントイベントについて
スーパーGTとDTMがジョイントイベントをヨーロッパとアジアで行うための技術規則「CLASS 1(クラス・ワン)」が固まり、DTMの統括団体であるITRと合意した。パーツサプライヤーであるGTAとITRの知的財産権の保護についても規定している。また、この規定は2030年まで継続することとしており、これはレースが中長期の展望に基づいて開催されることを意味している。これによって、チームはこれまで単年度契約だったスポンサー契約を中長期で考えることができるようになると思っている。自動車・タイヤメーカーも同様に中長期での取り組みが可能になる。
2019年はクラス・ワン規定+αで、2020年からはクラス・ワン規定でジョイントイベントを行うことになる。ドイツ戦には15台のGT500マシンを送り込み、日本戦(富士か鈴鹿で開催)には最低12台のアウディ、BMWが来ることになる。将来的には、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでそれぞれ2戦ずつ行うことを視野に入れて展開したい。現在、中国での開催の話も出ている。
インバウンドの増加について
現在も、タイ戦に関しては、タイの観光省、大使館などと官民一体で取り組んでいる。タイの人は、日本で観戦したいものとして、サッカー、バレーに次いでモータースポーツを挙げている。これはこれまでの我々の取り組みの成果だと感じている。今回、国土交通省の政務次官なども来場していただいている。2020年の東京オリンピックを視野に入れ、外国人の観客増を考えていきたい。
eスポーツ(電気自動車レース)について
将来的には、環境的な視点で当然考えていかなければならないものと認識はしており、今後の課題ととらえている。ただ、今すぐそちらの方向に進むというわけではない。音や匂いなど五感を生かしたレースが基本であると考えているので、その先にあるものだと思っている。
まとめ&Photo: Shigeru KITAMICHI
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第8戦富士決勝 大接戦を制し、#1小高が2連勝を達成

熱く激しい競り合いを制したのはまたしても小高!!

FIA-F4選手権第8戦の決勝が8月5日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、予選2番手からスタートした#1小高一斗(FTRSスカラシップF4)が抜きる抜かれつの接戦を制し、富士大会2連勝を達成した。

15周の決勝レースがスタートした

名取鉄平、小高一斗、角田裕毅、1コーナーでのトップ争い

名取鉄平、角田裕毅、チームメート同士の争い

優勝は小高一斗(FTRSスカラシップF4)

決勝2位は名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレ一シング)

決勝3位は角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)

インディペンデントカップ優勝は植田正幸(Rn-sports制動屋F110)

第8戦決勝は午前8時より15周で行われた。富士はこの日も朝から強い陽射しが降り注いだが、早朝から多くの観客がコースサイドに集まり、若いドライバー達の戦いを見守った。

序盤トップに立ったのはポールポジションの#6名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレ一シング)。要所要所をきちんと押さえる走りで#1小高の追撃を退け、トップを快走する。#1小高は皇族の#81菅波冬悟(OTG DL F110)や#5角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)らにも攻め立てられ、なかなか#6名取を捉えることができない。そこへ#98石坂瑞基(TOEI BJ Racing F110)も追いついてきて、一時トップ争いは5台の集団に発展した。

1コーナーでの攻略は難しいと判断した#1小高は5周目のダンロップでブレーキを遅らせて#6名取のインに飛び込んだが、これが大誤算。ホイールをロックさせてしまい#5角田の先行を許してしまった。しかし10周目の1コーナーで#5角田がアウトから#6名取に並びかけると、#1小高はうまくラインをクロスさせて#5角田のインに潜り込み、続くコカコーラコーナーで競り勝って順位を挽回する。

そして12周め。プリウスコーナーで#6名取の隙をついた#1小高は続くホームストレートでアウトに並び、1コーナー手前でトップに浮上した。後続を押さえるためにタイヤを使い果たした#6名取にはすでに挽回する力が残っておらず、#1小高が逃げ切って第7戦に続いて2連勝を飾った。3位は#5角田。昨日に続いての表彰台だが、レース後の表情は悔しさに溢れていた。

インディペンデントカップは序盤#2仲尾恵史(TCS Racing Team)が序盤からトップを快走したが、ファイナルラップで痛恨のスピンを喫し、#11植田正幸(Rn-sports制動屋F110)が逆転、今季2勝目を挙げている。

次戦の舞台はスポーツランドSUGO。9月15-16日開催だ。

優勝した小高一斗(トムススピリット) 表彰式 インディペンデントカップの表彰式

第8戦優勝 #1小高一斗(FTRSスカラシップF4)
優勝した小高一斗(トムススピリット)スタートがうまくいかずポジションキープでした。そのあとの展開もセクター3は速かったのですが、スリップストリームを使ってストレートで前に出切ることができず、1コーナーで並ぶだけじゃ抜くことができないのはわかっていたので、ダンロップコーナーで抜こうとした時にフロントをロックしちゃって。そこで一旦3位に下がりましたが、なんとか持ち直すことができました、もう一度名取選手の後ろについて行って抜きました。このままピットに戻ったら怒られると思いましたし(笑)富士はホームコースなのでどこで仕掛ければいいかわかっていますから、一年多く戦ってるアドバンテージを活かしました。角田選手とはだいぶポイント差がありますが、菅生は得意ですし、オートポリスも得意です。もう負ける気は無いんで残りは全部勝つつもりで行きます。
第8戦2位 #6名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレ一シング)
昨日の失敗をちゃんと反省して今日のレースに活かしたのでレベルアップはできてると思うんですけど、最後は自分の詰めの甘さが出てトップを奪われてしまいました。順位をもアップしてきて、走りの安定感も出ているのにイマイチ結果が出てないなと思います。次は結果を求めていきたいです。昨日のレースから自分のペースは悪くないと感じていたので、このまま逃げ切れるかなと思いましたが、この富士スピードウェイはスリップストリームが効くので逃げることができなくて。小高選手のセッティングが決まってたのか、全然スピードが違っていたので、そこはテストで克服したいです。タイヤも使ってしまっていたので、取り返すことができませんでした。今後はさらに自分の走りを高めて、メンタル面もさらに高めて、足りないところは全て克服してシリーズチャンピオンを目指します。もう一つも負けるわけにはいきません。
第8戦3位 #5角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)
見ての通りで、自分のやりたいようにレースをすることができず、普通に負けてしまった感じです。抜こうと思えば抜けたんですが、いろいろあって思い通りにはなりませんでした。タイヤは特に辛くはなかったのですが、負けてしまいました。
第8戦インディペンデントカップ優勝 #11植田正幸(Rn-sports制動屋F110)
昨日は僕のミスで仲尾さんのレースを台無しにしちゃったんですけども。今日はスタートがうまく決まりましたが、仲尾さんのペースが速くて、ちょっとついていけないなと思って2位キープで走っていましたが、最終ラップに仲尾さんがスピンしていて、申し訳ないなという感じで勝ってしまいました。なんとかポイントリーダーを守ることができて良かったです。先週F3に出たことで体力だけはつきました。あれは今まで乗ったことのないしんどさでしたね。ただクルマを振り回す癖がついてしまい、修正するのが大変でした。それで仲尾さんにはやられっぱなしになった格好です。速かったですよ仲尾さんは。早くチャンピオンを決めたいので、なんとか4連勝してもてぎの前に決めたいんですが、仲尾さんもすごく速くなってきているので大変だと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第8戦富士決勝結果

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/05) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 8 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
11小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1526'55.588
26名取 鉄平HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジェクト
DL151.427
35角田 裕毅HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジェクト
DL152.700
481菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
DL152.948
536小川 颯太FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL153.289
68佐藤 蓮SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジェクト
DL154.048
763川合 孝汰DENSOルボ一セF4
Le Beausset Motorsports
DL154.974
838平木 玲次茨城トョペットINGING F4
インギングモ一タ一スポーツ
DL155.955
995小山 美姫DRP F4
フィールドモータースポーツ
DL157.368
1062小倉 祥太DENSOルボ一セJSS F4
Le Beausset Motorsports
DL157.880
117大滝 拓也SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジェクト
DL158.801
1239浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL1515.101
1355金澤 力也SPASHAN Works Racing
フイ一ルドモ一タ一スポーツ
DL1515.575
1425細田 輝龍DRP F4
フィ一ルドモ一タ一スポーツ
DL1516.544
1577大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
DL1519.824
1682庄司 雄磨OTG HubAuto F110
OTG MOTOR SPORTS
DL1520.255
1783廣川 和希GiG NRS F110
NRS
DL1520.640
1817塩津 佑介ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
DL1522.394
1980環 優光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
DL1526.816
2088黒沼 聖那SUCCEED SPORTS F110
SACCEED SPORTS
DL1528.115
2111I1植田 正幸Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
DL1529.872
222I2仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
DL1531.034
2315早瀬 広道Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1533.364
244I3佐々木 祐一DayDream Sendai F110
佐々木 祐一
DL1542.973
2528I4井出 靖司CSマーケティング・イディア・ES
イ一グルスポーツ
DL1550.812
26*16澤田 真治Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1551.327
2718I5廣田 秀機ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
DL1552.500
2886I6大阪 八郎COLLET F110
ザップスピ一ド
DL1552.540
2927I7SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
DL1554.523
3073塙 駿佑カロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング
C.S.I-REON KIDS RACING
DL1554.818
3123I8YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL1556.966
3213I9吉田 基良B-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
DL1557.578
3398石坂 瑞基TOEI BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
DL141Lap
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-31太田 格之進MYST F110
自動車工房MYST
DL123Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 小高―斗(FTRSスカラシツプF4) 1'46416(7/15) 154.364 km/h
  • CarNo.16は、FIA-F4シリーズ規則第15条1.1)(他車への接触行為)違反により、競技結果に対して40秒加算(ドライビングスルー相当)のペナルティを科す。
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SUPER GT

SGT:第5戦富士公式予選 ハンデを物ともせず#23モチュールGT-RがPP獲得。GT300は#25坪井翔が殊勲の走り

2018オートバックス スーパーGT第5戦「富士GT500マイルレース」の公式予選が8月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)、GT300クラスは#25松井孝允/坪井翔/近藤翼組(HOPPY 86 MC)がそれぞれポールポジションを獲得した。

GT500クラスポールポジションの松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) GT500クラス予選2位のジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) GT500クラス予選3位の中嶋一貴/関口雄飛組(au TOM'S LC500) GT300クラスポールポジションの松井孝允/坪井翔/近藤翼組(HOPPY 86 MC) GT300クラス予選2位の高木真一/ショーン・ウォーキンショー組(ARTA BMW M6 GT3) GT300クラス予選3位の星野一樹/吉田広樹組(GAINER TANAX triple a GT-R)

今年から800kmの耐久レースに生まれ変わった真夏の富士ラウンド。公式予選は午後2時35分よりノックアウト方式で行われた。天候は晴れ。コースはドライだ。なお残念ながら今朝の公式練習でクラッシュした#38立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500)と#34道上龍/大津弘樹組(Modulo KENWOOD NSX GT3)はクルマの修復が間に合わずに予選不参加となった。38号車は決勝出走を目指していまも懸命の修復作業を続けているが、34号車の損傷はあまりに大きく、今大会の出走を取りやめることになった。

予選Q1
GT500クラスのトップに立ったのはなんと#23松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)。持ち込みのセットとミシュランタイヤのワーキングレンジが今日の路面コンディションにズバリとはまったことが功を奏し、ウェイト45kg+燃料リストリクター1ランクダウンというハンデを物ともせず、終了間際に1’29.006を叩き出してみせた。2番手にも#3千代勝正(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R)がつけ、ニッサンGT-R+ミシュランタイヤが1-2という結果に。3番手にはの#36中嶋一貴(au TOM'S LC500)、4番手には#19山下健太(WedsSport ADVAN LC500)とレクサス勢が続いた。一方苦戦を強いられたのがホンダ勢だ。#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)は7位でかろうじてQ2進出を果たしたが、公式練習終盤にトラブルによりストップした#16中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT)は12位と低迷。#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)に至ってはエンジンが始動せず、1周も走らないまま予選を終えることになってしまった。

GT300クラスはJAF-GT勢が活躍。#2加藤寛規(シンティアム・アップル・ロータス)が1’38.030でトップに躍り出ると、#25松井孝允(HOPPY 86 MC)も1’38.089で2位に続いた。一方、前戦タイで3位表彰台を得た#60宮田莉朋(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)は24位と低迷。Q1で姿を消すことになった。

予選Q2
Q2に入ってもGT-R勢の速さは変わらず、#3本山哲(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R)が1’28.872といち早く28秒台のタイムを記録すると、GT500ルーキーの#24高星明誠(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)も1’28.493とさらに上回るタイムを叩き出してみせる。さらにその直後、#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)が1’28.461を記録、見事ポールポジションを獲得してみせた。レクサス勢もチェッカー直前に#36関口雄飛(au TOM'S LC500)が1’28.749でGT-R勢に割って入り、予選3位に付けた。

GT300クラスは今季初めてQ2を任された#25坪井翔(HOPPY 86 MC)が1’37.312でポールポジションを獲得。緊張のプレッシャーは半端なかった、と予選後に語った坪井だが、見事チームの期待に応えてみせた。予選2番手には#55高木真一(ARTA BMW M6 GT3)が続き、FIA-GT3勢として意地を見せた。

第5戦決勝は明日午後1時30分より177周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第5戦富士ポールポジション会見 「決勝はクルマを労わりながら走ります」(#23松田)「明日はプッシュし続けます」(#25松井)

予選フォトセッション: 両クラスのポールシッター

GT500クラス 松田次生(#23MOTUL AUTECH GT-R)

予選記者会見: GT500クラスポールポジションの松田次生(NISMO) 「富士に来る前は厳しいレースになるだろうと思っていましたが、予想に反してクルマが良く仕上がっていました。さすがにセクター1(コース前半)はウェイトの影響で辛いのですが、セクター3(コース後半)は非常に速いです。ニスモチーム、ミシュランタイヤ、そして我々二人のコンビネーションが非常にうまくいっている、その結果じゃないかなと思います。決勝は500マイル(約800km)と長いので、クルマを労(いた)わりながら走り切りたいと思います」

GT500クラス ロニー・クインタレッリ(#23MOTUL AUTECH GT-R)
予選記者会見: GT500クラスポールポジションのロニー・クインタレッリ(NISMO) 「松田選手がQ1で良い流れを作ってくれてポールポジションが取れました。クルマは午前中の公式練習から、これまでにないくらい決まっていました。予選までにセッティングを変える必要はほとんどありませんでした。富士は我々二人にとってホームコースのような所ですので、ここでは思わぬ力が出るんだと思います。この季節はクルマ、タイヤにも厳しいですが、うまくケアしながら走りたいと思います」
GT300クラス 松井孝允(#25HOPPY 86 MC)
予選記者会見: GT300クラスポールポジションの松井孝允(つちやエンジニアリング) 「まさかポールが取れるとは思っていませんでした。ただ、Q1から非常に調子は良かったですし、良い形で坪井選手にも引き継げたと思います。決勝はクルマにとってきついと思いますが、ブレーキはエンドレス、タイヤはヨコハマタイヤと一緒に取り組んできているので、守りに入ることなく攻めたいと思います。プッシュし続ければ明日はいけると思います」
GT300クラス 坪井 翔(#25HOPPY 86 MC)
予選記者会見: GT300クラスポールポジションの坪井翔(つちやエンジニアリング) 「富士はマザーシャーシにとって厳しいですし、正直ポールが取れるとは思っていませんでした。でも、Q1の松井選手の走りを見て、狙える位置にいることが分かりました。自分としてはスーパーGTで初のQ2でしたので、緊張とプレッシャーが半端なかったです(笑)。チームは完璧なクルマを用意してくれましたので、後はドライバー次第だと思います。決勝では力を絞り出して走ります」
※#25の第3ドライバー近藤翼選手は、スーパーGTの予選後に行われたポルシェカレラカップに参戦していたため欠席。(ちなみにポルシェカップでポール・トゥ・ウィンでした)
まとめ&Photo: Shigeru KITAMICHI
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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第7戦富士決勝 接戦を制し、#1小高が2年ぶりの勝利!!

小高一斗待望の勝利!!

FIA-F4選手権第7戦の決勝レースが8月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、予選2番手からスタートした#1小高一斗(FTRSスカラシップF4)が接戦を制し、2016年7月の第8戦SUGO以来の勝利をものにした。

スタート直後のダンロップコーナー

一時はトップに立った菅波冬悟(OTG DL F110)

小高一斗、菅波冬悟、角田裕毅のトップ争い

小高一斗、名取鉄平、角田裕毅のトップ争い

優勝は小高一斗(FTRSスカラシップF4)

決勝2位は角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)

決勝3位は名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレ一シング)

第7戦決勝は午後1時35分より15周で行われた。ポールシッターの#6名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレ一シング)を最初の1コーナーでかわしてトップに立った小高は9周目の1コーナーで一旦は#81菅波冬悟(OTG DL F110)の先行を許したものの、この周終わりのホームストレートで菅波に並びかけ、1コーナーでトップを奪い返した。

ポールの名取は2周目のダンロップコーナーで#5角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)、#81菅波らに相次いで抜かれ、一時は5位にまで後退したが、4周目に#16澤田真治(Media Do ADVICS影山F110)を抜き返して4位に浮上、そのままトップ集団に接近、そこからは#81菅波、#5角田、#6名取の3台によるドッグファイトがコースの至る所で展開されることになった。

これに乗じてトップの#1小高は着実にリードを広げ、最後は後続に4秒以上の大差をつけてフィニッシュ。2年ぶりの待望の勝利を手にした。
2位は#5角田、#6名取が3位に入り、#81菅波は終盤大きく順位を落とし、6位でレースを終えている。

なお、インディペンデントクラスは予選トップの#2仲尾恵史(TCS Racing Team)と#11植田正幸(Rn-sports制動屋F110)が1周目に接触。仲尾は大きく順位を落とし、植田にはドライブスルーペナルティが課せられることになった。代わってトップに立ったのは#28井出靖司(CSマーケティング・イディア・ES)。今季3大会目の参戦となった井出がそのまま逃げ切り、嬉しい初勝利を獲得している。

次戦第8戦決勝は5日朝8時より同じく15周で行われる。

第7戦優勝 #1小高一斗(FTRSスカラシップF4)
ペースが悪かったんでやばいかなと思ったんですけど。とりあえずは運がよかったというか。後ろでごちゃごちゃやってくれたのでなんとか勝てたという感じです。ペースを上げるところと落とすところを区別つけてて、後ろがやりあった瞬間にプッシュって感じで。そこでうまく離すことができ、その後もずっとやりあっててくれたので、作戦がうまくいったと思います。ずっとプッシュしていたらペース的に5番とか6番に留まったかもしれません。うまくレースをまとめられて良かったです。
第7戦2位 #5角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)
本当はバトルしたくなかったんですが、結果的にバトルみたいな形になっちゃいました。とりあえずポイントを取れたのは良いかなと思います。菅波選手を抜いてからまた来るとは思っていませんでした。もうちょっと待って、菅波選手が小高選手を抜いた時について行けば良かったなと思いました。菅波選手はストレートがめちゃめちゃ伸びてて、抜いても抜き返されてしまうので、1コーナーなどでだいぶブレーキを詰めていきました。走りは悪くなかったと思います。あしたはリヤウィングなしで行くんで(笑)
第7戦3位 #6名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレ一シング)
スタートで油断してしまって入られたのが敗因だと思います。自分の走りも納得できないし、そのほかに周りの選手の走り方も納得できない部分がありました、前回僕がペナルティを受けたのと同じように、ほかの選手のスペースを残さないやり方を何回もされました。その辺はチームとも話し合って明日に備えます。明日もトップからのスタートなので、落ち着いて、今日のスタートの失敗を克服して臨みたいと思います。
第7戦インディペンデントカップ優勝 #28井出靖司(CSマーケティング・イディア・ES)
岡山と鈴鹿乗れたので富士でも乗ってみたいなと思っていて。乗る回数が少ないので心配だったんですけど先輩方に色々教えていただきました。結果を残すことができて楽しいレースでした。目の前で波乱があって怖かったんですけど、うまく切り抜けられました。5周目くらいからずっとしんどかったんですけど、サボるとすぐ追いついてくるし、サボるとスピンしちゃうので大変でした。今年はもうこの大会が最後なので、また来年出ます。

優勝した小高一斗(トムススピリット) 表彰式 インディペンデンスカップの表彰式

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER GT

SGT:第5戦富士公式予選結果

■GT500 Class

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI621'29.0061'28.461
224ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
高星 明誠
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH141'29.2211'28.493
336中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'29.1321'28.749
43本山 哲
千代 勝正
CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI181'29.0761'28.872
512佐々木 大樹
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS361'29.2981'29.068
619国本 雄資
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH261'29.1521'29.222
71平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS581'29.3781'29.430
88野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS481'29.3351'29.563
9100山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS641'29.464
1064ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL61'29.482
1139ヘイッキ・コバライネン
小林 可夢偉
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS701'29.670
1216武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH161'29.683
136大嶋 和也
フェリックス・ローゼンクヴィスト
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS581'30.033
-17塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS50absence
-38立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS52absence

■GT300 Class

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
125松井 孝允
坪井 翔
近藤 翼
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH521'38.0891'37.312
255高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS521'38.1431'37.326
310星野 一樹
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'38.1221'37.616
40谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH321'38.3131'37.891
521リチャード・ライアン
富田 竜一郎
篠原 拓朗
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL21'38.5491'38.119
661井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL221'38.3691'38.156
718中山 友貴
小林 崇志
UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH501'38.4081'38.352
87藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH461'38.4601'38.405
965黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS581'38.2471'38.410
1011平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL741'38.3421'38.447
1131嵯峨 宏紀
平手 晃平
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS641'38.2321'38.504
125坂口 夏月
平木 湧也
藤波 清斗
マッハ車検MC86 Y's distraction
TOYOTA 86 MC
YH1'38.3201'38.886
132高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'38.0301'40.202
14777横溝 直輝
木村 武史
CARGUY ADA NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'38.3641'41.069
1526山田 真之亮
川端 伸太朗
中野 信治
TAISAN R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS GT3
YH41'38.589
1687佐藤 公哉
元嶋 佑弥
高橋 翼
リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH121'38.609
1796新田 守男
中山 雄一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS441'38.684
1852番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'38.810
19360柴田 優作
青木 孝行
柳田 真孝
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.951
2050加納 政樹
安岡 秀徒
坂本 祐也
EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21'39.228
21117井出 有冶
阪口 良平
ジュール・グーノン
EIcars BENTLEY
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'39.270
2230永井 宏明
佐々木 孝太
織戸 学
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'39.270
2360吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH421'39.381
2448田中 勝輝
飯田 太陽
リチャード・ブラッドレー
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.845
2535ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
山西 康司
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'39.972
269久保 凜太郎
石川 京侍
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1'40.123
2722和田 久
城内 政樹
植田 正幸
アールキューズAMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'40.616
2888平峰 一貴
マルコ・マッペリ
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH401'46.037
-34道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH10absence
Tags:

SUPER GT

SGT:第5戦富士ノックアウトQ2結果

■GT500 Class

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
123ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI621'28.461--185.695
224高星 明誠フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH141'28.493 0.032 0.032185.628
336関口 雄飛au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'28.749 0.288 0.256185.093
43本山 哲CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI181'28.872 0.411 0.123184.837
512佐々木 大樹カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS361'29.068 0.607 0.196184.430
619国本 雄資WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH261'29.222 0.761 0.154184.112
71ニック・キャシディKeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS581'29.430 0.969 0.208183.683
88伊沢 拓也ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS481'29.563 1.102 0.133183.411

■GT300 Class

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Q2 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
125坪井 翔HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH521'37.312--168.805
255高木 真一ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS521'37.326 0.014 0.014168.781
310吉田 広樹GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'37.616 0.304 0.290168.280
40片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH321'37.891 0.579 0.275167.807
521富田 竜一郎Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL21'38.119 0.807 0.228167.417
661井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL221'38.156 0.844 0.037167.354
718中山 友貴UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH501'38.352 1.040 0.196167.020
87藤井 誠暢D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH461'38.405 1.093 0.053166.931
965黒澤 治樹LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS581'38.410 1.098 0.005166.922
1011安田 裕信GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL741'38.447 1.135 0.037166.859
1131嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS641'38.504 1.192 0.057166.763
125坂口 夏月マッハ車検MC86 Y's distraction
TOYOTA 86 MC
YH1'38.886 1.574 0.382166.119
132高橋 一穂シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'40.202 2.890 1.316163.937
14777木村 武史CARGUY ADA NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'41.069 3.757 0.867162.531
Tags:

SUPER GT

SGT:第5戦富士ノックアウトQ1結果

■GT500 Class

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
123松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI621'29.006--184.558
23千代 勝正CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI181'29.076 0.070 0.070184.413
336中嶋 一貴au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'29.132 0.126 0.056184.297
419山下 健太WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH261'29.152 0.146 0.020184.256
524ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラフォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH141'29.221 0.215 0.069184.114
612ヤン・マーデンボローカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS361'29.298 0.292 0.077183.955
78野尻 智紀<ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS481'29.335 0.329 0.037183.879
81平川 亮KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS581'29.378 0.372 0.043183.790
9100山本 尚貴RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS641'29.464 0.458 0.086183.614
1064ベルトラン・バゲットEpson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL61'29.482 0.476 0.018183.577
1139ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS701'29.670 0.664 0.188183.192
1216中嶋 大祐MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH161'29.683 0.677 0.013183.165
136大嶋 和也WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS581'30.033 1.027 0.350182.453
-17塚越 広大KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS50absence---
-38石浦 宏明ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS52absence---

■GT300 Class

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/04) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
12加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'38.030--167.569
225松井 孝允HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH521'38.089 0.059 0.059167.468
310星野 一樹GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'38.122 0.092 0.033167.412
455ショーン・ウォーキンショーARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS521'38.143 0.113 0.021167.376
531平手 晃平TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS641'38.232 0.202 0.089167.225
665蒲生 尚弥LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS581'38.247 0.217 0.015167.199
70谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH321'38.313 0.283 0.066167.087
85平木 湧也マッハ車検MC86 Y's distraction
TOYOTA 86 MC
YH1'38.320 0.290 0.007167.075
911平中 克幸GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL741'38.342 0.312 0.022167.037
10777横溝 直輝CARGUY ADA NSX GT3
Honda NSX GT3
YH1'38.364 0.334 0.022167.000
1161山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL221'38.369 0.339 0.005166.992
1218小林 崇志UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH501'38.408 0.378 0.039166.925
137スヴェン・ミューラーD'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH461'38.460 0.430 0.052166.837
1421リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL21'38.549 0.519 0.089166.687
1526川端 伸太朗TAISAN R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS GT3
YH41'38.589 0.559 0.040166.619
1687元嶋 佑弥リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH121'38.609 0.579 0.020166.585
1796中山 雄一K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS441'38.684 0.654 0.075166.459
1852脇阪 薫一埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'38.810 0.780 0.126166.246
19360青木 孝行RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.951 0.921 0.141166.009
2050安岡 秀徒 EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21'39.228 1.198 0.277165.546
21117ジュール・グーノンEIcars BENTLEY
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'39.270 1.240 0.042165.476
2230佐々木 孝太TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'39.270 1.240 0.000165.476
2360宮田 莉朋SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH421'39.381 1.351 0.111165.291
2448リチャード・ブラッドレー植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.845 1.815 0.464164.523
2535ナタポン・ホートンカムarto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'39.972 1.942 0.127164.314
269峰尾 恭輔GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1'40.123 2.093 0.151164.066
2722和田 久アールキューズAMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'40.616 2.586 0.493163.262
2888マルコ・マッペリマネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH401'46.037 8.007 5.421154.916
-34道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH10absence---
Tags:

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第7戦富士決勝結果

FUJI GT 500mile RACE -RIJ- (2018/08/05) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 7 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
11小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1526'55.114
25角田 裕毅HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジェクト
DL154.173
36名取 鉄平HFDP/SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジェクト
DL154.492
436小川 颯太FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL154.457
563川合 孝汰DENSOルボ一セF4
Le Beausset Motorsports
DL155.187
681菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
DL155.987
716澤田 真治Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1510.421
8*7大滝 拓也SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジェクト
DL1511.366
995小山 美姫DRP F4
フィールドモータースポーツ
DL1513.217
108佐藤 蓮SRS/コチラレ一シング
Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジェクト
DL1515.737
1162小倉 祥太DENSOルボ一セJSS F4
Le Beausset Motorsports
DL1516.592
1280環 優光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
DL1516.661
1325細田 輝龍DRP F4
フィ一ルドモ一タ一スポーツ
DL1522.185
1482庄司 雄磨OTG HubAuto F110
OTG MOTOR SPORTS
DL1522.728
1588黒沼 聖那SUCCEED SPORTS F110
SACCEED SPORTS
DL1523.941
1639浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL1527.870
1715早瀬 広道Media Do ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1528.792
1817塩津 佑介ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
DL1530.924
1973塙 駿佑カロ一ラ新茨城レオンキッズレ一シング
C.S.I-REON KIDS RACING
DL1544.368
2028I1井出 靖司CSマーケティング・イディア・ES
イ一グルスポーツ
DL1554.908
2127I2SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
DL151'02.083
2286I3大阪 八郎COLLET F110
ザップスピ一ド
DL151'02.410
2313I4吉田 基良B-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
DL151'02.786
244I5佐々木 祐一DayDream Sendai F110
佐々木 祐一
DL151'08.381
2523I6YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL151'10.756
26*11I7植田 正幸Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
DL151'20.072
2731太田 格之進MYST F110
自動車工房MYST
DL141Lap
2838平木 玲次茨城トョペットINGING F4
インギングモ一タ一スポーツ
DL141Lap
2977大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
DL141Lap
3098石坂 瑞基TOEI BJ Racing F110
Bionic Jack Racing
DL132Laps
3155金澤 力也SPASHAN Works Racing
フイ一ルドモ一タ一スポーツ
DL132Laps
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-2I-仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
DL114Laps
-83廣川 和希GiG NRS F110
NRS
DL015Laps
-18I-廣田 秀機ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
DL015Laps
  • Fastest Lap: CarNo.5 角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング) 1'46.758 (6/15) 153.869km/h
  • CarNo.7は、FIA-F4シリーズ規則第19条2(ドライバーの遵守事項)違反により、訓戒のペナルティーを科す。
  • CarNo.11は、プリーフィング資料15.及びFIA-F4シリーズ規則第15条1.1)(他車への衝突)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科す。
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