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2021年4月

JAF F4選手権

JAF-F4:第2戦もてぎ決勝 スタート直後の混乱を尻目に黒沼聖那がポール・ツー・フィニッシュ

ブリッジ下を駆けるウィナーの黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

ブリッジ下を駆けるウィナーの黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

 JAF-F4地方選手権シリーズ第2戦は4月25日(日)にツインリンクもてぎで決勝が行われ、ポールポジションからスタートの92号車・黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)が一度もトップを譲らない完勝を飾った。

 昼過ぎから降雨の予報が出ていたツインリンクもてぎだが、決勝が始まる午後1時10分になって雲は出て来たものの雨は降ってこず、ドライコンディションのままでスタートを迎えた。各車はスリックタイヤでコースイン、9番グリッドの9号車・KAMIKAZE(スーパーウインズ&ISP)は新車のフロントサスに不具合があったかグリッド上でぎりぎりまでカウルを外して作業を行っており、最悪ピットスタートも覚悟したがコース退去間際に調整を終えた。またフォーメーションラップ開始の際に予選7番手の37号車・翁長実希(フジタ薬局アポロ電工MP/MT)がエンジントールで出遅れた為最後尾に着くことになる。

12周の決勝がスタートした

12周の決勝がスタートした

 レッドライトが消えてレーススタート。ポールポジションから飛び出した黒沼はホールショットを決めるが、2番手スタートの19号車・ハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)、3番手スタートの47号車・徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)が揃ってスタートに失敗。井澤はかろうじて2位の座を守ったが徳升は5位辺りまで順位を落として第1コーナーを抜けた。

 それに対して好スタートを決めて3位に上がったのが6番グリッドからスタートのHクラス86号車・川原悠生(ファーストガレージ&Sウインズ)だったが、第3コーナ進入のブレーキングで止まり切れなかったか2番手の井澤に追突、井澤はスピンして最後尾まで落ちてしまう。また、S字コーナーで6号車・米谷浩(KK・ヨネタニ)がスピン~コースアウトしその場でリタイヤとなった。川原は井澤への追突でドライブスルーペナルティが課せられる。

優勝は黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

優勝は黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

決勝2位は徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)

決勝2位は徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)

決勝3位は河野靖喜(CMS★RN2000)

決勝3位は河野靖喜(CMS★RN2000)

決勝4位はハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

決勝4位はハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

決勝5位は翁長実希(フジタ薬局アポロ電工MP/MT)

決勝5位は翁長実希(フジタ薬局アポロ電工MP/MT)

決勝6位は金森優輝(ハンマーレーシング☆ハヤテ)

決勝6位は金森優輝(ハンマーレーシング☆ハヤテ)

決勝7位はKAMIKAZE(スーパーウインズ&ISP)

決勝7位はKAMIKAZE(スーパーウインズ&ISP)

決勝8位・Hクラス優勝の川原悠生(ファーストガレージ&Sウインズ)

決勝8位・Hクラス優勝の川原悠生(ファーストガレージ&Sウインズ)

 こうした混乱をよそに黒沼は独走体勢を築き、2位に浮上した55号車・河野靖喜(CMS★RN2000)に対し4秒以上のギャップを作ってオープニングラップを終えた。一方スタートに失敗した徳升が井澤と川原のアクシデントに乗じてポジションを3位に戻し1周目を終え、1秒3差の河野の追走にかかる。

 徳升のペースは明らかに速く、2周目の各セクターでコンマ数秒ずつギャップを削るとダウンヒルストレートで河野のスリップにつけ、90度コーナーで前に出て2位に進出する。

 2周目を終えてトップ黒沼は2位の徳升に5秒2の差をつけているが、徳升のラップタイムは0.5~0.8秒程度速く5周目終了時点で3秒3まで詰まっていく。また最下位に落ちた井澤も順位をリカバリーし3周目6位、6周目に弟子の20号車・金森優輝(ハンマーレーシング☆ハヤテ)を仕留め、川原のドライブスルーペナルティもあって4位まで順位を戻した。

 このまま徳升が黒沼を追い詰めるかに見えたが、黒沼もペースを上げて3秒のギャップを手放さず、一方の徳升は7周目に1分55秒551のファステストラップを出した後、次第にラップタイムが低下していき、黒沼との差が開き始める。徳升はこの頃からガス欠の症状が出始めたとの事で3位との差を見ながらマシンをフィニッシュまで持って行く努力を強いられることになる。これで黒沼は一気に楽になり残り周回を安定したペースで走り、結局一度も首位を脅かされることなく優勝を飾った。

 優勝争いの行方が見えた一方で、表彰台をめぐる戦いはハイペースで順位をリカバリしてきた井澤の攻勢を河野がしのぎ切れるかに注目が集まった。6周目に4位に上がった井澤は7周目3秒678、8周目1秒395と河野とのギャップを削り、9周目には0秒178とテール・ツー・ノーズ状態でコントロールラインを通過する。一方の河野も最後の踏ん張りを見せて、要所要所で絶妙なブロックラインを維持して井澤の攻めを封じる。  両者はファイナルラップまで攻防をくり広げ、S字では井澤が河野を完全にロックオンしたかに見えたが、ここも河野がオーバーテイクを許さず、逆に井澤を僅かに引き離し、0秒542の差でチェッカードフラッグを受け表彰台をモノにした。井澤は惜しくも4位、最後尾スタートとなった翁長が追い上げて5位、ルーキー金森は途中エンジンが突然停止するトラブルに見舞われたものの再始動に成功し無事に6位でフィニッシュした。

 Hパターンクラスはドライブスルーペナルティを受けた川原が挽回して総合8位でクラス優勝した。

トップでゴールする黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

トップでゴールする黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

表彰式: 左から2位・徳升広平、優勝・黒沼聖那、3位・河野靖喜

表彰式: 左から2位・徳升広平、優勝・黒沼聖那、3位・河野靖喜

■決勝後のコメント

優勝 92号車・黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

優勝した黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

優勝した黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

 「(万全な戦いができて)よかったです。途中からは後続との間を見て考えながら走ることができた。次回もチームに喜んで貰えるような順位で帰ってこられるように、頑張りたい」

2位 47号車・徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)

2位の徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)

2位の徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)

 「途中からガス欠の様な症状が出て追い上げられなくなったのが辛かった。フィニッシュ後に止まってしまったのもガス欠だ。予選後にギア変えたのは正解で、全力で戦う事ができたのでチームに感謝したい」

3位 55号車・河野靖喜(CMS★RN2000)

3位の河野靖喜(CMS★RN2000)

3位の河野靖喜(CMS★RN2000)

 「(終盤の井澤選手の追い上げは?)ヤバかったです。周回数がもっと少ないと思い込んでいて、あと井澤選手がコースに復帰したのも知らなくて、中盤からペースを落としていた。そこへチームからペースアップの指示が来て、後ろを確認したら井澤選手のメタリックのマシンが居た。そこからペースを上げようとしたが中々上げられなくて、凄い勢いで迫られて危なかった」

4位 19号車・ハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

4位のハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

4位のハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

 「(スタート直後の接触は?)3コーナー進入で後ろからぶつけられてスピンしてしまった。そこから再スタートして追い上げることができたが、3位の河野選手はベテランでブロックがうまく抜けなった。もうちょっと落ち着いて違ったやり方で攻めてみてもよかったかも知れないが、とにかく相手がうまかった。接触してしまった86号車は普段から紳士的なドライブする人なので、無茶な走りをしたとかそういう事ではなく、単純にコントロールを失って当たってしまったのだと思うので仕方がない。次戦菅生は大好きなコースなので、勝てるように頑張る」

6位 20号車・金森優輝(ハンマーレーシング☆ハヤテ)

6位に入ったルーキーの金森優輝(ハンマーレーシング☆ハヤテ)

6位に入ったルーキーの金森優輝(ハンマーレーシング☆ハヤテ)

 「デビューレースの洗礼を浴びてしまった感じ。前のクルマを追い上げることができず、順位を落としてしまった。途中でエンジンが停止してしまって、電気も止まった状態になり、4秒くらい経ってから再始動する事ができたが、これが2回起きてしまった。ペースが良かっただけに残念だが、これも経験として次に生かしていきたい。次のレース参戦は未定だがチャンスを掴みたい」

 JAF-F4地方選手権シリーズ次戦は5月15日~16日にスポーツランド菅生で、第3戦、第4戦が行われる。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
 

JAF F4選手権

JAF-F4:第2戦もてぎ公式予選 チェッカー後のタイムアタック合戦を黒沼聖那が制する

 JAF-F4地方選手権シリーズ第2戦は4月25日(日)にツインリンクもてぎで公式予選が行われた。

 各地を転戦するJAF-F4地方選手権シリーズはもてぎチャンピオンカップレースシリーズ第2戦として開催され、前戦鈴鹿からの転戦組5台と今期初参戦組が5台、そして今回がレースデビューとなる新人1台を加えた計11台がエントリーされた。しかしながらこの中で、前戦鈴鹿で決勝がピットスタートとなるも5位まで追い上げて速さを見せた2号車・宮下源都(Rnsports制動屋KKZS)が23日の練習走行中にエンジンがブロー、代替エンジンもない事からエントリーを取り消し。10台での予選となった。

今回レースデビュー戦を迎えた20号車・金森優輝(ハンマーレーシング☆ハヤテ)インタビュー(前日の練習走行1回目時点のもの)
 「これまでスポーツカートやレンタルカートに乗った程度で本格的なレースは今回が初めて。チームオーナーの井澤さんに今回デビューのチャンスを貰った。練習走行は今日の他には前週にここ(もてぎ)で1回行っただけなので、ほぼぶっつけ本番な感じ。タイムはここまで1分58秒0台がベストだが、走る都度コンマ5秒ぐらいずつ短縮できているので、本日あと1回の練習で明日の本番に向けて合わせ込んで行きたい。デビュー戦だがどんどん攻めて良い結果を出したい」
ハンマー井澤チーム代表のコメント(予選後)
 「彼は元々才能がある子で、今年はトヨタのレーシングスクール(TGR-DCレーシングスクール)を受講している。TGR-DC自体誰でも受講できる訳ではないので、今後が楽しみだと思っている」

 午前9時35分から20分間の予選が開始。天気予報では決勝開始の頃の降雨が予想されているが、この時点では快晴で絶好のドライコンディション。92号車・黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)を先頭に全車がコースインする。

 各車タイヤのウオームアップを終えて残り時間が11分になった時点で黒沼が1分55秒911とトップに立ち、各車が黒沼をターゲットにタイムアタックを本格化させる。

 残り10分を切り47号車・徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)が第1、第2セクターで全体ベストタイムを出すと1分55秒604でコントロールラインを通過しトップに上がる。黒沼は2番手に落ち3番手に19号車・ハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)がつける。またルーキー金森も前日の練習走行を1秒上回る1分57秒074を出して5番手へ。

 続く周回で黒沼が1分55秒399で再び首位を奪回すると残り6分時点でさらに1分55秒191とタイムを刻む一方で徳升もセクターベストを出して応酬するもラップをまとめ上げて再逆転するには至らない。

 残り2分となり黒沼は1分55秒023と54秒台に迫り、井澤が他車より最高速が5キロ以上遅い状態ながら1分55秒371で2番手へ浮上。徳升も1分55秒553の自己ベストを出すが3番手へドロップ。

 20分が経過しチェッカードフラッグが降られる下で各車最後のタイムアタックを仕掛ける。井澤が第1、第2セクターでベストタイムを出すとその勢いのままコントロールラインを通過し1分54秒999で遂にトップに立ち、初のポールポジションを獲得したかに見えた。

 しかしながら最後にコントロールラインを通過した黒沼がそれを上回る1分54秒787を叩き出してポールポジションの座から井澤をひきずり下ろし、井澤は悔しい2位。セカンドロウは3番手徳升の隣に55号車・河野靖喜(CMS★RN2000)が並んだ。ルーキー金森は5位、Hパターンのトランスミッションで走るHクラストップの86号車・川原悠生(ファーストガレージ&Sウインズ)が総合6位となった。

■予選後のコメント

ポールポジション 92号車・黒沼聖那(ファーストガレージ&Sウインズ)

 「(走行後にタワー3階に呼び出されていたが?)コースオープンの前に出て行ってしまったのでお叱りを受けた。タイムとしては1分54秒台を目標にしていたので、それが出せて良かった。決勝に向けても今の調子でスタートを決めて走りたい」

2位 19号車・ハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)

 「前日の練習からストレートが全然伸びていなくて、原因と思われる箇所の対策もしたのだが、まだ足りない。その条件でこのタイムが出せたのだから結果はいいとも言えるが、決勝までに修正できないとするとレースではかなり不利だ。ポールポジションを取ったことが無かったので、チェッカー受けた時に電光表示の一番上に「19」が見えた時は「やったー!」と思ったが、自分の後ろからタイムアタックしてくる選手がいたので抜かれるかな、とは覚悟していた」

3位 47号車・徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大)

 「狙っていたタイムよりはちょっと遅かった。昨日の練習走行に比べて気温が上がり、クルマと自分の兼ね合いがうまくいかなかったのが要因だと思う。決勝に向けてはギアレシオを少し変えて、勝負をかけられるポイントを増やして行こうと考えている。3番手でタイムも僅差なので決勝では(勝負に)行けると思う」

5位 20号車・金森優輝(ハンマーレーシング☆ハヤテ)

 「コーナーのフィーリングはすごく良かったのだが、ストレートスピードが他の車と比べて10キロくらい遅かった。(19号車もストレートが遅いとの事でマシン(疾風)共通の問題か?)今も原因を探っていて、これが解決できれば決勝でもいい所を走れるのではないかと期待している」

 決勝は13時10分開始予定。50%の降雨予報の中、どんなレースコンディションとなるか予断を許さない。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

JAF F4選手権

JAF-F4:第2戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2021/04/26) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 JAF F4選手権 Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
192黒沼 聖那ファーストガレージ&Sウインズ
B-MAX RK-01
1223'23.598--
247徳升 広平フジタ薬局アポロ電工高山短大
WEST 096
1223'34.94611.34811.348
355河野 靖喜CMS★RN2000
TATUUS Formula RENAULT
1223'45.59721.99910.651
419ハンマー 伊澤令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1223'46.14022.542 0.543
537翁長 実希フジタ薬局アポロ電工MP/MT
MOONCRAFT MC090
1223'58.95735.35912.817
620金森 優輝ハンマーレーシング☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1224'00.97537.377 2.018
79KAMIKAZEスーパーウインズ&ISP
RENAULT(FR2000)
1224'15.36051.76214.385
8*86H1川原 悠生ファーストガレージ&Sウインズ
OSCAR SK97
1224'19.81756.219 4.457
946H2入榮 秀謙フジタ薬局アポロ電工MP/MT
WEST 056
1224'28.0871'04.489 8.270
---- 以上規定周回数(70% - 8Laps)完走 ----
-8米谷 浩KK・ヨネタニ
Dallara F301
0
  • Fastest Lap: CarNo.47 徳升広平(フジタ薬局アポロ電工高山短大) 1'55.551 (7/12) 149.576km/h
  • CarNo.86は、2021もてぎチャンピオンカップレース特別規則第26条~4)①違反(衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

JAF F4選手権

JAF-F4:第2戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2021/04/25) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2021 JAF F4選手権 Round 2 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
192黒沼 聖那ファーストガレージ&Sウインズ
B-MAX RK-01
1'54.787--150.583
219ハンマー 伊澤令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1'54.999 0.212 0.212150.305
347徳升 広平フジタ薬局アポロ電工高山短大
WEST 096
1'55.553 0.766 0.554149.585
455河野 靖喜CMS★RN2000
TATUUS Formula RENAULT
1'55.986 1.199 0.433149.026
520金森 優輝ハンマーレーシング☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1'56.848 2.061 0.862147.927
686H1川原 悠生ファーストガレージ&Sウインズ
OSCAR SK97
1'57.207 2.420 0.359147.474
737翁長 実希フジタ薬局アポロ電工MP/MT
MOONCRAFT MC090
1'57.715 2.928 0.508146.837
88米谷 浩KK・ヨネタニ
Dallara F301
1'58.192 3.405 0.477146.245
99KAMIKAZEスーパーウインズ&ISP
RENAULT(FR2000)
1'58.278 3.491 0.086146.138
1046H2入榮 秀謙フジタ薬局アポロ電工MP/MT
WEST 056
1'59.829 5.042 1.551144.247
---- 以上基準タイム(130% - 2'29.646)予選通過 ----

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第6戦鈴鹿決勝 PPスタートの#50名取が3連勝を達成

2021年全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第6戦の決勝が4月25日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#50名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320)が今季4勝目を獲得。第4戦、第5戦に続いて3連勝を達成した。

優勝は名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 決勝2位はジュリアーノ・アレジ(TOM\'S 320) 決勝3位は平良響(Kuoカローラ中京TOM\'S 320)

第6戦決勝は午後4時35分にフォーメーションラップ開始。周回数は17だ。

スタートでトップに立ったのはポールポジションの#50名取。2位に#36ジュリアーノ・アレジ(Deloitte. TOM'S 320)が続き、3位は#1野中誠太(Kuoカローラ中京TOM'S 320 )、4位には#37平良響(Kuoカローラ中京TOM'S 320)が続いて1コーナーを通過する。

その後#37平良はスプーンカーブで#1野中を捉えて3位に浮上、続いて#35河野もシケインで#1野中を抜いて4位に浮上して1周目を終えた。

第4戦でのリタイヤにより最後尾スタートとなった#2佐藤蓮(TODA FIGHTEX )は1周めに8位、2周目には7位に浮上、6周目には#1野中をも捉えて6位に浮上してきた。

3位の#37平良はタイムの伸びない#36アレジにも接近。2周終了時点で0.3秒後方に迫るが、アレジも負けじと3周目に1.069秒まで差を広げ、その後は徐々に平らを引き離していく。

この間にトップの#50名取は着実にリードを広げ、4周修了時点で2.041秒、8周目には2.979秒差をつけてきた。

その8周目に、6位の#2佐藤は1'53.651のファステストラップを叩き出す。5位の#10三宅はすぐ目の前だ。

9周目には#50名取が1'53.471を出してファステストラップを更新。

10周目のホームストレートでは#10三宅が#35河野を1コーナー手前で捉えて4位に。

続いて#2佐藤も12周目の1コーナーでアウトから#35河野を交わして5位に浮上すると、13周目には1'53.445、14周目には1'53.221と立て続けにファステストラップを更新し、#10三宅の背後に接近していく。

2位の#36アレジは終盤に入ってトップの#50名取を上回るペースで追い上げるが、#50名取は最後までアレジに付け入る隙を与えずに17周を走りきり、今週末を3連勝で終えた。フィニッシュ時点での2位アレジとの差は1.543秒だった。

3位には#37平良響が入り、今季初の表彰台を獲得。#10三宅はレース終盤に#2佐藤の追撃を受けたものの最後までポジションを守り切って4位でチェッカーを受けた。

次戦の舞台は九州のオートポリス。5月15-16日に第7、8、9戦を行う。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第6戦鈴鹿決勝結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/25) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
150名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1732'16.413--
236ジュリアーノ・アレジDeloitte. TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1732'17.956 1.543 1.543
337平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1732'18.744 2.331 0.788
410三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS A41
1732'24.733 8.320 5.989
52佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS A41
1732'24.959 8.546 0.226
635河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1732'31.06714.654 6.108
71野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1732'32.00715.594 0.940
85入山 翔Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1732'40.18123.768 8.174
930DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1733'05.28348.87025.102
104M1今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1733'06.09249.679 0.809
1111M2植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS A41
1733'45.2981'28.88539.206
---- 以上規定周回数(90% - 15Laps)完走 ----
-51M-畑 亨志B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
59'50.76712Laps12Laps
  • Fastest Lap: CarNo.2 佐藤蓮(TODA FIGHTEX) 1'53.221 (14/17) 184.641km/h

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿決勝会見 野尻智紀「今日のレースは正直僕のレースじゃないなと思っていました」

優勝 野尻智紀(TEAM MUGEN)

「今日のレースは正直僕のレースじゃないなと思ってました。序盤戦から厳しいなと思っていたんです。福住選手はスーパーGTのチームメイトでもありますし、彼の気持ちを考えると素直に喜べないところもありますが、チームの頑張りもありますので、喜ばないといけないという葛藤があります。僕がオーダーしたクルマの方向性が間違っていたせいでフリー走行が思わしい状態ではなく、チームの皆さんにハードワークを強いてしまいましたが、みんな完璧にこなしてくれました。チームには感謝していますし、次に向けて一つ一つピースをはめ込んでいってオートポリス戦で飛躍できるように過ごしていきます。本当に多くの方に支えてもらった勝利でした」

「ダンデライアンのクルマがバーストしたことは、自分が乗っていた頃も含めてなかったので、本当に嫌な感じがしたし、不安にもなりましたが、そこから頭を切り替えて、最後まで集中を切らさずに走るよう心がけました」

「今朝の走行ではイメージした状態にものすごく近くクルマが仕上がっていたので、その時点で決勝に向けての手応えは感じていました」

「昨シーズン優勝したオートポリス、SFで初優勝したSUGOと、いいイメージはありますが、そこに引っ張られずにまっさらな状態でスタートしたいと思います。オートポリスでは勝ちましたが、山本選手の方が状態は良かったので、妥協なく準備を進めていきます」

2位 平川亮(carenex TEAM IMPUL)

「久しぶりに表彰台に乗れたのが嬉しいです。鈴鹿は得意じゃないと思っていたので、予選もそれなりにいいポジションを得られて、決勝もトップ争いに絡めたことで、チームも自分も成長できてる実感は掴めました。ただ野尻選手にはポイントで離されてしまっているので、得意な夏のもてぎに向けていい流れはきていると思いますし、次のオートポリスも好きなコースなので」

「今週末はチームにも関口選手には助けてもらったことも多かったし、チームの雰囲気はすごく良かったです」

「オートポリスはうまくやれば勝てると思うので、しっかり準備していければなと思います」

3位 笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「同じチームの福住選手がああいった形でレースを失っているのは残念です。自分が表彰台に立てたことは嬉しいのですが、今週末は福住選手と比べて今一歩足りない状態が続いていました。それでもチームの皆さんが支えてくれて、自分も粘り強く取り組んだことでこの結果が得られたのかなと思います」

「僕も最初の方で失敗をしてしまい、タイヤにフラットスポットを作ってしまったので、福住選手のトラブルのあとも不安を感じていました。それでも自分の人生に悔いを残さないためにも全力で走りたいと思いました。それが結果につながったのは嬉しいです」

「間違いなくプレッシャーは大きいですし、フリー走行の走りはじめから一周一周の全てが最後のチャンスだと思って走っていました。いつどのタイミングでレース出られるかもわからず、毎回限られた時間の中でレースをしていく中で、自分をしっかり見つめ直して、やれることを精一杯やろうと思ってやってきました。大変な状況でしたが、チームが献身的にサポートしてくれたことに本当に感謝しています」

優勝チーム監督 田中 洋克(TEAM MUGEN)

「ただただ嬉しくて、言葉が出ないくらいです。今年で体制が変わりましたが、チームのメンバーが今まで作り上げてきたものがあって、そこに僕が監督できただけです。野尻選手も本当にメンタル面で強くなりました。フリー走行の状況は悪かったんですが、そこから予選できっちり持ち直して決勝に臨みました。野尻選手も本当に強くなったなと」

「自分では監督として板についてない感じです。これから色々やりたいことを形にしていきたいです。スーパーフォーミュラというクラスで2回勝つというのは至難の技です。出来過ぎで怖いくらいですが、次戦以降も全勝を目指していきたいと思います」

「こうやってレースができているのも、医療従事者の皆さんが日々頑張っていただいているからだと思います。この場を借りてお礼を申し上げます」

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿決勝 PPの#5福住がまさかのリタイヤ!! #16野尻が開幕2連勝を達成

2021年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の決勝が4月25日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、予選2番手からスタートした#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)が開幕戦富士に続いて2連勝を飾った。(天候:晴れ コース:ドライ)

優勝は野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝2位は平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19) 決勝3位は笹原右京(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)

第2戦決勝は午後2時30分にフォーメーション開始。周回数は30だ。また開幕戦に続いて今大会も決勝中に最低1回のタイヤ交換が義務付けられており、トップが10周目の第1セーフティーカーラインに到達してから最終周回に入るまでにタイヤ交換を行わなければならない。

スタート時の気温23℃、路面温度は31℃上空からは強い陽射しがコースに降り注ぎ、最終コーナー方向から1コーナーに向かって追い風が吹く中で各ドライバーが走行を開始。しかしここで#39阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)が痛恨のストール。大きくグリッドを落とすこととなった。

スタートでトップに立ったのはポールの#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5S SF19)。予選3番手の#64大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)はストールを喫して14位に後退。2位には#16野尻が上がり、#20平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19)が3位に。

1周目の順位は#5福住-#16野尻-#20平川-#6笹原-#19関口-#15大津-#38坪井-#37宮田-#1山本-#18国本-#51松下-#36アレジ-#3山下-#64大湯-#39阪口-#14大嶋-#4中山-#7小高そして#12カルデロンだ。

#64大湯は2周目のバックストレートで#36ジュリアーノ・アレジ(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)をオーバーテイクシステムを使って捉え、13位に。5周目の1コーナーでは#51松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF19)を大外から抜き去り、12位に浮上してきた。

トップの#5福住は序盤から一気に後続を引き離しにかかる。3周を終えた時点で1.723秒のリード。5周目には2.473秒、8周目に3.033秒と着実にリードを広げてきた。

ところが9周目。バックストレートに差し掛かった#5福住は右リヤタイヤをバーストさせてしまい、そのままピットインを余儀なくされる。5号車のダメージはタイヤだけでなくサスペンションにまで及んでおり、残念ながら福住のレースはここで終わってしまった。

これにより#16野尻がトップに浮上した。

その野尻が10周目を走り終えると、すぐさま#19関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)、#15大津弘樹(TEAM MUGEN SF19)、#1山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF19)、#3山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)、#51松下、#39阪口、#12タチアナ・カルデロン(ThreeBond SF19)らが相次いでピットに飛び込み、義務付けられたタイヤ交換を行った。

続いて#6笹原右京(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)、#18国本雄資(KCMG Elyse SF19)、#4中山雄一(ORIENTALBIO KONDO SF19)が11周終わりでピットイン。

12周終わりで#7小高一斗(KCMG Elyse SF19)がピットへ。

そしてトップの#16野尻は13周目にピットイン。#64大湯もこの周でピット作業を行なった。

これで暫定トップは#20平川に。その平川と#38坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING SF19)は14周終わりでピットイン。これでピット作業を行なっていないのは#37宮田と#36アレジのトムス勢だけとなった。

#20平川は#16野尻の後ろでコースイン。オーバーテイクシステムを使って平川に先行した野尻だったが、1コーナーでまさかのオーバーシュート。それでも平川の前でコースに戻ってきた。

15周終了時点での順位は#37宮田-#36アレジ-#16野尻-#20平川-#6笹原-#19関口-#15大津-#38坪井-#1山本-#64大湯-#3山下-#4中山-#39阪口-#51松下-#7小高-#12カルデロン-#14大嶋-#18国本に。

ところが16周目の130Rで#18国本は痛恨のスピンアウト。激しくウレタンバリアに突っ込んでしまう。これによりセーフティーカーが導入され、コース上はフルコースイエローに。これを見てトムス勢の2台は即座にピットイン。#37宮田は#15大津の後ろ、#36アレジは#3山下の後ろでコースに復帰した。

これにより17周終了時点での順位は#16野尻-#20平川-#6笹原-#19関口-#15大津-#37宮田-#38坪井-#1山本-#64大湯-#3山下-#36アレジ-#4中山-#39阪口-#51松下-#7小高-#12カルデロン-#14大嶋となった。

セーフティーカーは19周終わりでピットイン。レースは20周目から再開となった。一気に逃げにかかるトップの#16野尻。その後方では#20平川が#6笹原の猛攻に晒されながらなんとか2位をキープしている。

#1山本、#64大湯のナカジマ勢は21周目まで待ってオーバーテイクボタンを作動、これにより山本は#38坪井を抜いて7位に浮上した。すかさず#38坪井は21周終わりのホームストレートでオーバーテイクシステムを作動、ボタンを3コーナーまで押し続けて#1山本をアウトから抜き返す。

26周目のシケインで#39阪口が#3山下を抜いて11位に。

続いて27周目には#36アレジがホームストレートでオーバーテイクボタンを使い、残量ゼロの#64大湯を抜いて9位に上がってきた。

#36アレジは28周終わりにもオーバーテイクシステムを使って#1山本に迫るが、山本もボタンを押して応酬、8位を守り切る。

そしてレースはファイナルラップを迎えた。

トップの野尻は29周終了時点で1.453秒のリード。2位平川は最後のバックストレートでオーバーテイクシステムの残量全てを使い切るが時すでに遅し。#16野尻智紀が開幕戦富士に続いて2連勝を飾った。
2位は#20平川亮。3位には牧野任祐に代わって第1戦、第2戦をドライブした#6笹原右京が入った。笹原にとっては参戦2年目にして初の表彰台だ。

次戦の舞台は九州のオートポリス。5月16日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿決勝結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/25) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
116野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
3056'53.047--
220平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
3056'54.500 1.453 1.453
36笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
3056'57.234 4.187 2.734
419関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
3057'02.963 9.916 5.729
515大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
3057'03.57010.523 0.607
637宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
3057'04.90311.856 1.333
738坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
3057'07.82514.778 2.922
81山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
3057'07.82814.781 0.003
936ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
3057'08.15115.104 0.323
1064大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
3057'09.34916.302 1.198
1139阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
3057'12.15519.108 2.806
123山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
3057'14.49021.443 2.335
1351松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX RACING TEAM
Honda M-TEC HR-417E
3057'15.23122.184 0.741
144中山 雄一ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
3057'15.70022.653 0.469
1514大嶋 和也NTT Communications ROOKIE SF19
NTT Communications ROOKIE
TOYOTA TRD01F
3057'17.42724.380 1.727
167小高 一斗KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
3057'18.96325.916 1.536
1712タチアナ・カルデロンThreeBond SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
3057'22.41129.364 3.448
---- 以上規定周回数(90% - 27Laps)完走 ----
-18国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1424'41.53316Laps16Laps
-5福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
915'54.46221Laps5Laps
  • Fastest Lap: CarNo.15 大津弘樹(TEAM MUGEN SF19) 1'40.417 (12/30) 208.184km/h

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第5戦鈴鹿決勝 接戦を制し#50名取が2連勝を達成

2021年全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第5戦の決勝が4月25日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#50名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320)が接戦の末、今季3勝目を挙げた。(天候:晴れ コース:ドライ)

12周の決勝がスタートした 優勝は名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 決勝2位は佐藤蓮(TODA FIGHTEX) 決勝3位はジュリアーノ・アレジ(Deloitte. TOM\'S 320)

第5戦決勝は午前9時55分より12周で行われた。

スタートでトップに立ったのは#50名取。#2佐藤蓮(TODA FIGHTEX )が2位。以下、#37平良響(Kuoカローラ中京TOM'S 320)、#36ジュリアーノ・アレジ(Deloitte. TOM'S 320)、そしてSF参戦の小高一斗に代わって今回も起用された#1野中誠太(Kuoカローラ中京TOM'S 320 )の順で1コーナーを通過した。

一方今回も#10三宅淳詞(MAX RACING 320)はスタートで二つ順位を落として7位でコントロールラインに戻ってきた。三宅は3周目の1コーナーで#35河野をアウトから抜いて6位に浮上、続いて#1野中の背後に迫るが、レース後半に入ると#1野中が徐々に#10三宅を引き離し、最後は3.465秒まで差を広げてフィニッシュした。

一方トップ争いは、1周目を終えた時点で#50名取と#2佐藤の2台が頭一つ抜け出した状況となり、その後は一進一退の攻防が続く。

2周終了時点で#50名取は#2佐藤に対して1.038秒とやや差を広げるが、3周目には#2佐藤が1'52.923とファステストラップを更新、#50名取との差を0.852まで詰めるが、#50名取も4周目に1'52.655と佐藤を上回るタイムを記録してリードを0.904秒とすると、その後も少しずつ差を広げて7周目には1.450秒差とした。

しかし#2佐藤も負けじと9周目から反撃に転じ、#50名取とのギャップを1.119とすると、11周目には0.882秒まで縮めてファイナルラップを迎えた。

しかし#50名取は最後まで#2佐藤に付け入る隙を与えず、前日の第4戦に続いて今季3勝目をものにした。#2佐藤はあとわずか0.535秒及ばなかった。

その後方では#37平良、#36アレジのトムス勢2台による3位争いが展開された。

僅差で#37平良を追う#36アレジは11周目の1コーナーでアウトから#37平良に並びかけ、2コーナー立ち上がりで3位に浮上、今季4度目の表彰台をものにした。

スーパーフォーミュラ・ライツ第6戦決勝はこのあと午後4時35分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第5戦鈴鹿決勝結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/25) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
150名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1222'38.320--
22佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS A41
1222'38.855 0.535 0.535
336ジュリアーノ・アレジDeloitte. TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'47.156 8.836 8.301
437平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'49.00410.684 1.848
51野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'52.46914.149 3.465
610三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS A41
1222'55.58817.268 3.119
735河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'58.99320.673 3.405
830DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1223'25.13646.81626.143
911M1植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS A41
1223'31.68553.365 6.549
1051M2畑 亨志B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1223'32.89154.571 1.206
11*5入山 翔Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1223'55.5471'17.22722.656
124M3今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1121'25.1641Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.50 名取鉄平(B-MAX Racing 320) 1'52.655 (4/12) 185.568km/h
  • CarNo.5は、全日本スーパーフォーミュラライツ選手権統一規則 第15条1-1(危険なドライブ行為)により競技結果に30秒を加算した。

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿フリー走行2回目 トップタイムは#14大嶋

2021年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」のフリー走行2回目が4月25日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#14大嶋和也(NTT Communications ROOKIE SF19)がトップタイムを記録した。
(天候:晴れ コース:ドライ)

2回目のフリー走行は午前8時40分より30分間で行われた。

このセッションでトップタイムを記録したのは3周目(計測2周目)に1'37.884を叩き出した#14大嶋。しかし大嶋は4周終わりで一旦ピットインすると、その後は1分41秒〜42秒台で13周を消化している。Aグループ8位でQ1敗退を喫した大嶋はここでもう一度予選シミュレーションと同様に走行を行い、改めてクルマの状態を確認したとも想像できる。予選タイムとの比較では向上が見られているものの、決勝でそのポテンシャルを発揮するチャンスがあるかは未知数だ。

これに対し、残り2分を切ったところで1'39.765の2番手タイムを記録した#36宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)は3周目に1'43.211を記録すると、その後は7周目まで1分41秒台のペースを保って8周目に一旦ピットイン。その後は10周目から12周目まで連続して1分40秒台を連発する中で13周目にベストタイムを記録と、安定した速さを保って15周を消化している。

3番手の#19関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)も6周目に1'39.915の自己ベストタイムを記録したのちに1周のクールダウンを挟んで1分40秒〜41秒台で連続周回を行なってトータル14周を消化した。

4番手の#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)も1'39.994のベストタイムを記録した直後の5周目に1'46.301を記録してからは6周目、7周目と連続して1分41秒台。8周目、9周目と連続してピットインして以降は11周目からチェッカーを受ける15周目まで連続して1分40秒台で周回を重ねている。

ポールポジションの#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5S SF19)は12周目に1'40.197を記録して6番手。福住もまた4周目と11周目(これはインラップ)に1分45秒台を記録した以外は安定して1分40秒〜41秒台で周回を重ねており、ベストタイムもそうした連続周回の中で記録されている。

こうしたことから午後の決勝は1分40秒〜41秒台での接戦となりそうな気配だ。

第2戦決勝は午後2時30分より30周で行われる。

Text:KazuhisaSUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿フリー走行2回目結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/25) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
114大嶋 和也NTT Communications ROOKIE SF19
NTT Communications ROOKIE
TOYOTA TRD01F
1'37.884--213.571
237宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'39.765 1.881 1.881209.544
319関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'39.915 2.031 0.150209.230
416野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'39.994 2.110 0.079209.065
539阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'40.119 2.235 0.125208.804
65福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'40.197 2.313 0.078208.641
718国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'40.224 2.340 0.027208.585
86笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'40.260 2.376 0.036208.510
93山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'40.384 2.500 0.124208.252
107小高 一斗KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'40.545 2.661 0.161207.919
111山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'40.764 2.880 0.219207.467
1238坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'40.823 2.939 0.059207.346
1351松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX RACING TEAM
Honda M-TEC HR-417E
1'40.870 2.986 0.047207.249
144中山 雄一ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'40.886 3.002 0.016207.216
1536ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'40.887 3.003 0.001207.214
1620平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'40.984 3.100 0.097207.015
1764大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'41.102 3.218 0.118206.773
1815大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'41.120 3.236 0.018206.737
1912タチアナ・カルデロンThreeBond SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'42.064 4.180 0.944204.824

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第4戦鈴鹿決勝 接戦を制した#50名取が今季2勝目を獲得

2021年全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦の決勝が4月24日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#50名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320)が今季2勝目を挙げた。

(天候:晴れ コース:ドライ)

優勝は名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 決勝2位はジュリアーノ・アレジ(TOM\'S 320) 決勝3位は野中誠太(Kuoカローラ中京TOM\'S 320 )

第4戦決勝は午後5時より12周で行われた。

ホールショットを奪ったのはポールポジションの#50名取。予選3番手の#2佐藤蓮(TODA FIGHTEX )が2位に浮上し、#1野中誠太(Kuoカローラ中京TOM'S 320 )が3位。今大会はスーパーフォーミュラとのダブルエントリーとなった#36ジュリアーノ・アレジ(TOM'S 320)が4位で続き、#5平良響(Kuoカローラ中京TOM'S 320)が5位だ。

予選6番手の#10三宅淳詞(MAX RACING 320)はスタートで出遅れて8位と順位を二つ落としたが、4周目の1コーナー進入で#5入山翔(Albirex-RT)をアウトから抜いて7位に。8周目の1コーナーでは#35河野駿佑(RS FINE K&N 320)を同様にアウトから抜き去って6位と挽回してきた。。

トップの#50名取は1周目に0.650秒のリード。3周終わりでは1.699秒まで差を広げてきたが、#2佐藤も負けじと4周目に1.089秒、5周目に1.030秒と差を詰めてきた。

一方、3位を走っていた#1野中は7周目のデグナーでコースオフ。すぐにコース復帰したものの、この間に#36アレジが3位に浮上した。

トップ2台の差はその後も8周目に0.511秒、9周目には0.497秒、10周目には0.367秒と接近。11周目には0.222秒と完全にテール・トゥ・ノーズの状態になった。

ところが12周目。

1コーナーでアウトから仕掛けた#2佐藤と#50名取が2コーナーで接触、弾かれた2佐藤はコースアウトしてグラベルに捕まり、そのままクルマを降りてしまった。

これにより#36アレジが2位に浮上、#1野中が3位で続いた。

11周目の130Rで#37平良をアウトから抜いて5位に浮上した#10三宅は、佐藤のリタイヤにより、最後は4位でチェッカーを受けた。

第5戦決勝は明日の朝9時55分より12周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第4戦鈴鹿決勝結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
150名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1222'36.281--
236ジュリアーノ・アレジDeloitte. TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'46.65810.37710.377
31野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'53.54817.267 6.890
410三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS A41
1222'54.11617.835 0.568
537平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'54.94918.668 0.833
635河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1222'58.88622.605 3.937
75入山 翔Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1223'16.96440.68318.078
84M1今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1223'24.22247.941 7.258
911M2植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS A41
1223'36.7771'00.49612.555
1051M3畑 亨志B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1223'37.1011'00.820 0.324
1130DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1224'04.5061'28.22527.405
122佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS A41
1120'42.2121Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.50 名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 1'52.035 (2/12) 186.595km/h

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿予選会見 福住仁嶺「ポールポジションを取るまでに時間がかかったが取れて嬉しい。チームに感謝」

PP 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

「フリー走行の走り出しから調子が悪くなくて、最後のアタックでも手応えを感じていました。Q1からいい感じて走れていたので、そこからセットアップを変えることなく集中して走りました。ポールポジションを取るまでに時間がかかりましたが、取れて嬉しいですし、取らせてくれたチームの皆さんに感謝しています」

「今まではいろんなことを考えすぎたり、余計なセットアップをしてしまったりと、邪念があったと思います。今回は自信を持って走りましたし、自信の持てるクルマでした」

2位 野尻智紀(TEAM MUGEN)
「まずは福住選手におめでとうと言いたいです。走りはじめの調子が良くなかったので、セットアップをアジャストしていきました。自分が思うことを伝えて大幅なセッティング変更をしてもらいました。そうしたことの積み重ねでここまで来れたと思います。仕事量の多い中で完璧な仕事をこなすのは大変だったと思いますが、やってくれたチームに感謝です。Q3ではこのままだと福住選手に勝てないと思ったので、色々作戦を変えてみましたが、わずかに届きませんでした」
3位 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)

「この鈴鹿でポールを取った福住選手は本当にすごいなと思います。僕は全然歯が立ちませんでした。今思えば僕自身ももっとできたんじゃないかと思うことが多々あります。予選までに結構バタバタしながら準備して予選に臨みましたが、Q1、Q2、Q3といいものを作っていただけたのでこの結果になれたと思います」

「自信を持ってレースウィークを迎えたんですが、フリー走行の状態が良くありませんでした。そこから色々取り組んで予選に臨みましたが、クルマの状態はよくなっていました」

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿公式予選 参戦4年目の#5福住が待望のPP獲得! #36アレジも見事Q3進出

2021年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」の公式予選が4月24日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5S SF19)がデビュー4年目にして初のポールポジションを獲得した。また今回中嶋一貴に代わって急遽参戦が決まった#36ジュリアーノ・アレジ(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)もQ3進出を果たした。

(天候:曇り コース:ドライ)

ポールポジションを獲得した福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5S SF19) 予選2位の野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 予選3位の大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)

公式予選は午後3時10分よりノックアウト方式で行われた。開始時の気温は21℃、路面温度は27℃だ。

予選Q1:Aグループは#20平川、Bグループは#5福住がトップ通過。#36アレジもQ2へ

予選Q1はAグループ9名、Bグループ10名に分かれて10分間の走行を行い、各グループ上位7名ずつがQ2進出の権利を得る。

Aグループは#64大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)、#4中山雄一(ORIENTALBIO KONDO SF19)、#6笹原右京(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)、#18国本雄資(KCMG Elyse SF19)、#14大嶋和也(NTT Communications ROOKIE SF19)、#15大津弘樹(TEAM MUGEN SF19)、#20平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19)、#36ジュリアーノ・アレジ(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)、#38坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING SF19)が出走した。

国本、大湯、坪井、笹原、大津はコースオープンと同時にピットを離れ、国本を除く4人は1周してすぐにピットへ。国本は2周終わりでピットイン。

これは先にブレーキのウォームアップを行ってからアタック用のタイヤに履き替えるという作戦のようだ。こうすることでピットアウト後は計測1周目からアタックが可能になるという。

一方、#20平川、#36アレジ、#14大嶋、#4中山は少し遅れてコースインし、そのままウォームアップ走行に入った。

まずは#20平川が計測2周目に1'37.574をマーク。#36アレジが1'37.648、6笹原が1'37.900で続く。以下1'38.037の#18国本、1'38.144の#64大湯、1'38.275の#15大津までがQ2進出。#14大嶋、#4中山がここで予選を終えた。

Bグループは午後3時25分開始。#1山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF19)、#3山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)、#5福住、#7小高一斗(KCMG Elyse SF19)、#12タチアナ・カルデロン(ThreeBond SF19)、#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)、#19関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)、#37宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)、#39阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)、そして今回から参戦の#51松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF19)が出走した。

#3山下、#37宮田を除く8名は開始と同時にコースインし、一旦ピットへ。

代わって#3山下、#37宮田がピットアウト。この時点で残り時間は6分30秒だ。

一旦ピットインしたドライバーたちも残り5分を切る頃には再びコースに飛び出し、アタックに取り掛かる。

まずは#37宮田が計測2周目に1'38.130をマーク。#1山本がそれを上回り、計測1周目で1'37.603、#51松下は計測2周目に1'38.063。#16野尻も計測2周目に1'37.725を記録してきた。

さらに#19関口が1'37.557、続いて#5福住が1'37.316でトップに躍り出たところでチェッカー。

#5福住、#19関口、#1山本、#16野尻、#51松下、#3山下そして#37宮田までがQ2進出。#39阪口、#7小高、#12カルデロンがノックアウトされた。

予選Q2:好調の#5福住がここでもトップタイム #36アレジもQ3進出を果たす

予選Q2は午後3時30分に走行開始。7分間の走行で上位8名が次のQ3への権利を得る。

ここでは#18国本がQ1同様の作戦を取ったが、他の13名はピットを離れてそのままアタックへ。

まずは#6笹原が計測2周目に1'37.165をマーク。続いて#38坪井が1'37.502、#20平川が1'37.119、#5福住1'36.646でトップに浮上する。

前回優勝の#16野尻は1'36.936で2番手。チェッカー直前に大湯が1'36.978で3番手に飛び込み、1'36.987の#19関口に続いて最後の最後にアレジが1'37.099で5番手に。これにより1'37.310の#15大津が9番手に後退、以下#1山本、#38坪井、#51松下、#18国本、そして#3山下がノックアウトされる結果となった。

予選Q3:#5福住が全セッショントップの快挙でポールポジション獲得

予選Q3は午後4時7分走行開始。Q2同様に7分間の走行だ。

#16野尻はブレーキのウォームアップを行って一旦ピットへ。温まりの早いリヤタイヤのみ交換してコースへ。他のドライバーはピットアウトしてそのままウォームアップに入る。

まずは#16野尻がピットアウト後の計測1周目で1'36.645を叩き出すが、#6福住がそれを上回る1'36.449を計測2周目に記録してトップへ。

#64大湯は1'36.673で3番手に続き、#20平川が1'36.794でトヨタ勢最上位の4番手につけた。

注目の#36アレジは1'37.350に留まり、8番手で明日の決勝に臨む。

スーパーフォーミュラ第2戦決勝は明日の午後1時45分より30周または70分間で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿ノックアウトQ3結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/24) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
15福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'36.449--216.749
216野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'36.645 0.196 0.196216.309
364大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'36.673 0.224 0.028216.247
420平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'36.794 0.345 0.121215.976
56笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'36.810 0.361 0.016215.941
637宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'36.919 0.470 0.109215.698
719関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'37.078 0.629 0.159215.344
836ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'37.350 0.901 0.272214.743

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿ノックアウトQ2結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/24) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
15福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'36.646--216.307
216野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'36.936 0.290 0.290215.660
364大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'36.978 0.332 0.042215.566
419関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'36.987 0.341 0.009215.546
536ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'37.099 0.453 0.112215.298
620平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'37.119 0.473 0.020215.253
76笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.165 0.519 0.046215.152
837宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'37.250 0.604 0.085214.963
---- 以上Q3進出 ----
915大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'37.310 0.664 0.060214.831
101山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.426 0.780 0.116214.575
1138坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'37.502 0.856 0.076214.408
1251松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX RACING TEAM
Honda M-TEC HR-417E
1'37.594 0.948 0.092214.206
1318国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'37.736 1.090 0.142213.895
143山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'37.849 1.203 0.113213.648

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿ノックアウトQ1結果

■Aグループ

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/24) Knock Out Q1 A Group Weather:Cloudy Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
120平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'37.574--214.250
236ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'37.648 0.074 0.074214.087
36笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.900 0.326 0.252213.536
418国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'38.037 0.463 0.137213.238
538坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'38.041 0.467 0.004213.229
664大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'38.144 0.570 0.103213.005
---- 以上Q2進出 ----
715大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'38.275 0.701 0.131212.721
814大嶋 和也NTT Communications ROOKIE SF19
NTT Communications ROOKIE
TOYOTA TRD01F
1'38.456 0.882 0.181212.330
94中山 雄一ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'38.674 1.100 0.218211.861

■Bグループ

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/24) Knock Out Q1 B Group Weather:Cloudy Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
15福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.316--214.818
219関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'37.557 0.241 0.241214.287
31山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.603 0.287 0.046214.186
416野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'37.725 0.409 0.122213.919
551松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX RACING TEAM
Honda M-TEC HR-417E
1'38.063 0.747 0.338213.181
63山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'38.092 0.776 0.029213.118
737宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'38.130 0.814 0.038213.036
---- 以上Q2進出 ----
839阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'38.267 0.951 0.137212.739
97小高 一斗KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'38.429 1.113 0.162212.389
1012タチアナ・カルデロンThreeBond SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'39.189 1.873 0.760210.761

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿フリー走行1回目 トップタイムは#5福住 注目の#36アレジは11番手

2021年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦「鈴鹿2&4レース」のフリー走行1回目が4月24日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5S SF19)がトップタイムを記録した。
(天候:曇り コース:ドライ)

フリー走行は午前10時15分より90分間で行われた。

#6DOCOMO DANDELION M6Y SF19は開幕戦に続いて欠場となった牧野任祐に代わり今回も笹原右京がドライブ。#7KCMG Elyse SF19も開幕戦に続いて小高一斗が起用された。また今回は中嶋一貴に代わってジュリアーノ・アレジが#36Kuo VANTELIN TOM'S SF19をドライブすることになった。

そのアレジは走行開始から3周目に1'39.916、4周目には1'39.795を記録して一時トップに立つなど、初のスーパーフォーミュラを難なく乗りこなしてみせている。

開始から10分ほどが経過した頃、#51松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF19)がマシントラブルによりシケイン手前でストップしたために赤旗が提示され、走行は中断された。

この時点でのトップは#1山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF19)で1'38.963。2番手には#6笹原が1'39.029で続く。トヨタ勢最上位は#19関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)で1'39.296だった。

車両回収ののち、10時39分に走行は再開された。

ここからは各ドライバーとも決勝を見据えたロングランに入ったのか、しばらくは目立ったタイム更新もなくセッションは進行する。トップの山本はピットイン、アウトを繰り返しながら1分40~41秒台で走行。アレジは7周目から21周目まで1分41秒台前半から42秒台後半のペースで連続で走行した。

前回優勝の#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)はベストタイムは12番手だが、山本と同様にピットイン、アウトを繰り返しながら1分40秒〜41秒前半のペースで走行しており、状況は悪くなさそうだ。

残り時間が20分を切ったところで#19関口が自己ベストを更新するが、タイムは1'39.258で順位は変わらず。序盤にトラブルでコース上にストップした#51松下も走行を再開し、13周目に1'39.696を記録して8番手に上がってきた。

残り時間が10分を切ったところで#1山本が1'38.886と自身のタイムを更新する。

続いて#16野尻が残り時間5分30秒で1'39.294を記録して4番手に浮上するが、#36アレジが残り時間3分で1'39.258までタイムを縮めて4番手に。

ここから予選を想定した熾烈なタイムアタック合戦が始まった。

残り時間1分で#20平川が1'38.715でトップに。それを#19関口が上回り1'38.408を記録、さらにその直後、#37宮田が1'38.253を記録する。しかしチェッカーフラッグ提示直後に#5福住が1'38.115を叩き出してトップに浮上、2番手#37宮田、3番手#19関口の順でフリー走行は終了した。

4番手には#64大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)、5番手には#39阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)がつけ、スポット参戦の#6笹原は9番手、#36アレジは11番手、そして#7小高は17番手という結果になった。

スーパーフォーミュラ第2戦はこのあと午後3時10分より、ノックアウト方式で公式予選を行う。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿フリー走行1回目結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/24) Free Practice 1 Weather:Fine Course:Dry
2021 SUPER FORMULA Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
15福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'38.115--213.068
237宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'38.253 0.138 0.138212.769
319関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'38.408 0.293 0.155212.434
464大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'38.636 0.521 0.228211.943
520平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'38.715 0.600 0.079211.773
639阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'38.873 0.758 0.158211.435
71山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'38.886 0.771 0.013211.407
838坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'38.935 0.820 0.049211.302
96笹原 右京DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'38.973 0.858 0.038211.221
103山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'39.164 1.049 0.191210.814
1136ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'39.258 1.143 0.094210.615
1216野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'39.294 1.179 0.036210.538
1318国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'39.397 1.282 0.103210.320
1414大嶋 和也NTT Communications ROOKIE SF19
NTT Communications ROOKIE
TOYOTA TRD01F
1'39.566 1.451 0.169209.963
1551松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX RACING TEAM
Honda M-TEC HR-417E
1'39.696 1.581 0.130209.689
164中山 雄一ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'40.139 2.024 0.443208.762
177小高 一斗KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'40.266 2.151 0.127208.497
1815大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'40.283 2.168 0.017208.462
1912タチアナ・カルデロンThreeBond SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'40.377 2.262 0.094208.267

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第5戦鈴鹿公式予選結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/23) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
150名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'51.677--187.193
22佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS A41
1'52.039 0.362 0.362186.589
336ジュリアーノ・アレジDeloitte. TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'52.232 0.555 0.193186.268
437平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'52.336 0.659 0.104186.095
510三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS A41
1'52.443 0.766 0.107185.918
635河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'52.853 1.176 0.410185.243
71野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'52.903 1.226 0.050185.161
85入山 翔Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1'53.978 2.301 1.075183.414
94M1今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'54.216 2.539 0.238183.032
1030DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'54.468 2.791 0.252182.629
1151M2畑 亨志B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'56.285 4.608 1.817179.776
1211M3植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS A41
1'57.244 5.567 0.959178.305
---- 以上基準タイム(110% - 2'03.180)予選通過 ----

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第4戦鈴鹿公式予選結果

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース -RIJ- (2021/04/23) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
150名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS A41
1'51.296--187.834
21野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'51.914 0.618 0.618186.797
32佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS A41
1'51.931 0.635 0.017186.769
436ジュリアーノ・アレジDeloitte. TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'51.943 0.647 0.012186.749
537平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'52.241 0.945 0.298186.253
610三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS A41
1'52.324 1.028 0.083186.115
735河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA TOM'S TAZ31
1'52.646 1.350 0.322185.583
85入山 翔Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI TB14F3 2020
1'53.762 2.466 1.116183.763
94M1今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'54.115 2.819 0.353183.194
1030DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'54.377 3.081 0.262182.775
1151M2畑 亨志B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS A41
1'56.109 4.813 1.732180.048
1211M3植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS A41
1'56.884 5.588 0.775178.854
---- 以上基準タイム(110% - 2'02.885)予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1決勝 ST-Xクラスの永井/上村/中山組が総合優勝 ST-ZクラスはDAISUKE/元嶋組が優勝

 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankookの第2戦SUGOスーパー耐久3時間レースは18日、スポーツランドSUGOでグループ1(ST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-Q、ST-1クラス)の決勝を行いST-Xクラスの永井宏明/上村優太/中山雄一組(16号車・PC Okazaki 911 GT3R)が総合優勝を飾った。

グループ1決勝: 3時間レースがスタートした

 グループ1の決勝レースは午後2時にローリングラップが始まった。天候は晴れだが強風が吹き荒れる中、セーフティーカー(SC)がピットロードに滑り込みスタートが切られた。

グループ1決勝: ST-Xクラス優勝は永井宏明/上村優太/中山雄一組(16号車・PC Okazaki 911 GT3R)

 レース序盤は、プロドライバーをスタートに持ってきたポールシッターの永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗組(31号車・LEXUS RCF GT3)の小高とJOE SHINDO/柴田優作/影山正美/井上恵一組(9号車・MP Racing GT-R)の影山が、後続を引き離しながらバトルを演じる。3位には植松忠雄/澤圭太/川端伸太朗/井出有冶組(290号車・Floral UEMATSU FG 720S GT3)の植松、4位に星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(777号車・D'station Vantage GT3)の星野、5位に大八木信行/青木孝行/藤波清斗/大八木龍一郎組(81号車・DAISHIN GT3 GT-R)の信行、6位に永井宏明/上村優太/中山雄一組(16号車・PC Okazaki 911 GT3R)の永井が続く。

 34周目と35周目にはジェントルマンドライバーの運転時間義務を消化した81号車と777号車がピットイン。ドライバーをそれぞれ藤波と藤井にチェンジした。

 31号車は45周目に嵯峨に、9号車が48周目に柴田に交代すると、柴田が嵯峨の直前でコースイン。ここからこの2人のバトルが勃発する。

 51周目の最終コーナーでは嵯峨が周回遅れのマシンを利用して柴田をパス、トップに浮上する。しかし柴田も負けていない。58周目の馬の背では嵯峨を抜き返しトップを奪還。ここからは嵯峨との差を徐々に開きながらレースをリード。

 トップ柴田は89周目にSHINDOに交代、トップのままレースに復帰する。31号車は97周目にジェントルマンドライバーの永井に交代。

 ここで上位に顔を出してきたのが、アンカーにプロドライバーを選択した、16号車の上村、777号車の近藤、290号車の川端、81号車の青木でそれぞれ2~5位に浮上し永井は6位に落ちた。

 レースが残り40分あまりとなった96周目、なんとトップを走る9号車・SHINDOがSP立ち上がりで70号車と絡んでクラッシュ。この事故でSCが導入される。やがて事故処理のため赤旗に切り替えられ全車ストレートに停車して再開を待つこととなった。

グループ1決勝: ST-Xクラスで優勝した永井宏明/上村優太/中山雄一組(Porsche Center Okazaki)

 事故処理が終りレースは残り14分30秒でSC先導により再開された。

 夕方になり気温が下がったためSCは2周を回ってピットイン、レースが再開される。トップの上村はストレートに入るまで加速せず、2位以下をけん制しながらリスタートし、巧みにポジションを死守する。

 上村はここから2位以下を徐々に引き離し、残り周回を手堅く走って16号車が優勝した。2位以下も残り少ない周回では順位は変わらず、2位に777号車の近藤、3位に290号車の川端が入った。

グループ1決勝: ST-Zクラス優勝はDAISUKE/元嶋佑弥組(23号車・TKRI松永建設AMG GT4)

 ST-Zクラスはポールシッター・鈴木宏和/久保凜太郎/塩津佑介/佐藤公哉組(311号車・FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4)の塩津のリードで始まる。

 後方から追い上げてきたのは予選クラス5位の星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二組(47号車・D'station Vantage GT4)の織戸と、同7位のDAISUKE/元嶋佑弥組(23号車・TKRI松永建設AMG GT4)の元嶋だった。

 トップ塩津は織戸と元嶋にパスされ3位まで後退。ここから織戸と元嶋の延々と続くトップ争いが勃発する。

 このスティントではこの2人の争いに決着は付かず、36周目に23号車がDAISUKEに、53周目に47号車が星野に交代すると23号車がトップに浮上する。

 その後、2位には大塚隆一郎/金石年弘/ジェイク・パーソンズ組(500号車・5 ZIGEN AMG GT4)の大塚、3位に内田優大/山内英輝/菅波冬悟組(3号車・ENDLESS AMG GT4)の菅波とともに2回目のスティンとを託されたドライバーが上がってきた。

 大塚と菅波はトップDAISUKEとの差を縮めつつ接近戦を演じる。DAISUKEは67周目に大塚に、68周目に菅波にかわされ3位に落ちてしまった。

 しかし、23号車・DAISUKEが75周目に元嶋に交代すると、スピードに勝る元嶋が再びトップに浮上。2位に3号車の菅波から交代した内田。3位には大塚から交代した金石がつける。

 赤旗中断後は、元嶋がリスタートから徐々に2位以下を引き離し、23号車が優勝。2位にはジェントルマンドライバーながらポジションを守った3号車の内田が入った。

 3位は500号車金石と47号車の篠原の争いとなった。終盤テールトゥノーズで競っていたが、最終ラップの最終コーナー立ち上がりで金石に並び替えた篠原が鼻の差で前に出て、3位表彰台をもぎ取った。

グループ1決勝: ST-Qクラスの蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏組(28号車・ORC ROOKIE Racing GR SUPRA)

 1チームのみ参加のST-Qクラスは蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏組(28号車・ORC ROOKIE Racing GR SUPRA)は総合13位で完走を果たした。

グループ1決勝: ST-TCRクラス優勝は塚田利郎/蘇武喜和/霜野誠友/清瀧雄二組(75号車・おとぎの国CIVIC TCR)

 1チームのみ参加のST-TCRクラスは塚田利郎/蘇武喜和/霜野誠友/清瀧雄二組(75号車・おとぎの国CIVIC TCR)がトラブルを抱えながらも23位で完走した。

グループ1決勝: ST-1クラス優勝は堤優威/阪口良平/堀田誠組(38号車・muta Racing GR SUPRA)

 3チーム参加のST-1クラスは、堤優威/阪口良平/堀田誠組(38号車・muta Racing GR SUPRA)が序盤からST-Xに次ぐポジションをキープ。総合でも6位に入り優勝を飾った。2位には大きく遅れて大山正芳/山本賢組(71号車・CSダイワN通商アキランドポルシェ)が入った。

グループ1決勝: ST-Xクラスの表彰式 グループ1決勝: ST-Zクラスの表彰式 グループ1決勝: ST-TCRクラスの表彰式 グループ1決勝: ST-1クラスの表彰式

 第3戦は富士スピードウェイに舞台を移し、5月22日に24時間レースとして行われる予定だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1決勝結果

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/18) Group 1 Final Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
116ST-X1永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
101093:00'28.645--
2777ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301093:00'33.686 5.041 5.041
3290ST-X3植松 忠雄
澤 圭太
川端 伸太朗
井出 有冶
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
201093:00'35.493 6.848 1.807
481ST-X4大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1093:00'49.22820.58313.735
531ST-X5永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1093:01'06.61337.96817.385
638ST-11堤 優威
阪口 良平
堀田 誠
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1033:01'10.2736Laps6Laps
723ST-Z1DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
1033:01'23.0836Laps12.810
83ST-Z2内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1033:01'27.8966Laps 4.813
947ST-Z3星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1033:01'30.7146Laps 2.818
10500ST-Z4大塚 隆一郎
金石 年弘
ジェイク・パーソンズ
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
151033:01'30.8166Laps 0.102
11311ST-Z5鈴木 宏和
久保 凜太郎
塩津 佑介
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1033:01'31.1506Laps 0.334
1220ST-Z6山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1033:01'34.8956Laps 3.745
1330ST-Z7今田 信宏
関口 雄飛
DRAGON
JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
1023:01'34.6627Laps1Lap
14885ST-Z8HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1023:01'42.2557Laps 7.593
1528ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1023:01'43.9577Laps 1.702
1671ST-12大山 正芳
山本 賢
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1013:01'31.4688Laps1Lap
1722ST-Z9KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
251013:01'39.1818Laps 7.713
1834ST-Z10田中 優暉
安田 裕信
山田 真之亮
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1013:01'42.8348Laps 3.653
19108ST-Z11ふじい じゅん
BUSHI TAKESHI
黒澤 琢弥
鈴木 利男
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
993:01'24.48710Laps2Laps
2075ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
943:00'46.19015Laps5Laps
21111ST-Z12松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
平川 亮
HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
10893:01'35.75220Laps5Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-9ST-X-JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
952:16'54.51314Laps-6Laps
-70ST-Z-藤井 正明
横溝 直輝
坂井 一裕
野間 一
COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
502:16'44.16359Laps45Laps
-505ST-Z-西村 元希
ショウン・トン
岡本 武之
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
491:15'31.40460Laps1Lap
-2ST-1-飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
10301:22'15.95379Laps19Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/18) Group 1 Final Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
116永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
101093:00'28.645--
2777星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301093:00'33.686 5.041 5.041
3290植松 忠雄
澤 圭太
川端 伸太朗
井出 有冶
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
201093:00'35.493 6.848 1.807
481大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1093:00'49.22820.58313.735
531永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1093:01'06.61337.96817.385
---- 以上規定周回数完走 ----
-9JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
952:16'54.51314Laps14Laps

■ST-Zクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/18) Group 1 Final Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
123DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
1033:01'23.083--
23内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1033:01'27.896 4.813 4.813
347星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1033:01'30.714 7.631 2.818
4500大塚 隆一郎
金石 年弘
ジェイク・パーソンズ
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
151033:01'30.816 7.733 0.102
5311鈴木 宏和
久保 凜太郎
塩津 佑介
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1033:01'31.150 8.067 0.334
620山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1033:01'34.89511.812 3.745
730今田 信宏
関口 雄飛
DRAGON
JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
1023:01'34.6621Lap 1Lap
8885HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1023:01'42.2551Lap 7.593
922KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
251013:01'39.1812Laps1Lap
1034田中 優暉
安田 裕信
山田 真之亮
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1013:01'42.8342Laps 3.653
11108ふじい じゅん
BUSHI TAKESHI
黒澤 琢弥
鈴木 利男
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
993:01'24.4874Laps2Laps
12111松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
平川 亮
HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
10893:01'35.75214Laps10Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-70藤井 正明
横溝 直輝
坂井 一裕
野間 一
COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
502:16'44.16353Laps39Laps
-505西村 元希
ショウン・トン
岡本 武之
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
491:15'31.40454Laps1Lap

■ST-TCRクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/18) Group 1 Final Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-TCR class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
175塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
943:00'46.190--

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/18) Group 1 Final Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
128蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1023:01'43.957--

■ST-1クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/18) Group 1 Final Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
138堤 優威
阪口 良平
堀田 誠
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1033:01'10.273--
271大山 正芳
山本 賢
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1013:01'31.4682Laps2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-2飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
10301:22'15.95373Laps71Laps
  • Fastest Lap: CarNo.81 青木 孝行(DAISHIN GT3 GT-R) 1'21.723 (25/109) 157.990km/h

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2決勝 ST-3クラスの服部/吉田/川合/平沼組が総合優勝

 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankookの第2戦SUGOスーパー耐久3時間レースは18日、スポーツランドSUGOでグループ2(ST-2、ST-3、ST-4、ST-5クラス)の決勝を行いST-3クラスの服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰/平沼貴之組(52号車・埼玉トヨペットGBクラウンRS)が総合優勝を飾った。

グループ2決勝: 朝から晴れ上がり蔵王連峰も顔を出した  昨日の雨天から一転、スポーツランドSUGOの上空には朝から青空が広がった。

 決勝のローリングラップは午前8時40分に始まる。風が強く、トラックにはウェットパッチが残るが全車ドライタイヤを履いて1周を回りスタートが切られた。

グループ2決勝: 総合&ST-3クラス優勝は服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰/平沼貴之組(52号車・埼玉トヨペットGBクラウンRS)

 昨日の予選で雨の中、4輪駆動の利点を生かしポールポジションを獲得したST-2クラス・井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO/松井孝允組(32号車・ORC ROOKIE Racing GR YARIS)の佐々木のリードでレースは始まる。

 2位にはST-3クラス・平木湧也/平木玲次/高橋知己組(62号車・HELM MOTORSPORTS RC350)の高橋、3位には同・冨林勇佑/大島和也/石井宏尚組(39号車・エアーバスターWinmax RC350 TWS)の大島、4位には同・服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰/平沼貴之組(52号車・埼玉トヨペットGBクラウンRS)の川合、5位には同・庄司雄磨/伊藤善博/鵜飼龍太組(41号車・エアバスター55 Garage RC350 TWS)の庄司が続く。

 ドライになるとやはり佐々木は苦しい。6周目には1コーナーで高橋、川合との争いになるが、佐々木と川合はオーバーラン。この間に高橋がトップに立ち、佐々木、川合と続く。

 この後、佐々木はST-2クラスのマシンにかわされ順位を落とす一方、川合は大島をパスしてトップの高橋を追う。

 13周目にはスピードに勝る川合はついに3コーナーで高橋を捉えトップに浮上。高橋は2位に落ちた。

トップ川合が26周目を走行中に50号車・LOVEDRIVEロードスターの篠田がSPコーナーでクラッシュ。ここでセーフティーカー(SC)が導入されることとなった。

 これを見た多くのチームはこの間にピットインとドライバー交代を行う。トップ52号車は川合から吉田に、62号車は高橋から玲次に、39号車は大島から富林にドライバーをチェンジした。

 SC中にはSUGOの立地する村田町を襲う震度3の地震があったが、被害もなくSCは30周を回ってピットイン、レースは31周目から再開された。

 ここでトップに立ったのはピットインを行わなかった庄司。2位に玲次続き、3位には長島正明/小松一臣/甲野将哉組(15号車・岡部自動車RECAROフェアレディZ)の甲野が浮上。吉田は4位で再び上位を追うこととなった。

 4位の吉田は、甲野と玲次をパスすると39周目には甲野をもパスしてトップに浮上。41周目に41号車がピットインすると、トップ吉田、2位富林、3位玲次、4位甲野となる。

グループ2決勝: 優勝した服部尚貴(埼玉トヨペットGBクラウンRS)  55周目にはヘアピンで甲野が玲次をパスして3位に浮上する。しかし、甲野が64周目にピットインして小松に交代した際に、ピットロード通過速度違反でドライビングスルーペナルティーを科され万事休す。62周目に玲次から湧也に交代した62号車の3位は安泰となった。

 トップを独走する52号車・吉田は74周目に服部に交代。39号車・富林は82周目に大島に交代した。

 このST-3クラス3チームの順位は互いに大きく離れており、このままの順位で3時間を走り、52号車が優勝、2位には39号車が、3位には62号車が入った。

グループ2決勝: ST-2クラス優勝は野中誠太/平良響/翁長実希組(225号車・KTMS GR YARIS)

 ST-2クラスは、前述のように総合のトップは譲ったものの序盤は32号車の佐々木がクラストップを独走。しかし32号車が2回目ピットストップを行うと、同じく2回目のピットストップを終えた野中誠太/平良響/翁長実希組(225号車・KTMS GR YARIS)がトップに浮上した。

 225号車は後続を大きく離して前戦もてぎに続き2連勝。2位に冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(6号車・新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10)が続き、終了直前にMORIZOのドライブする32号車をかわした藤井芳樹/成澤正人/安斎景介/今井慎吾組(7号車・新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10)が入った。

グループ2決勝: ST-4クラス優勝は国本雄資/石川京侍/清水英志郎組(884号車・林テレンプSHADE RACING 86)

 ST-4クラスの序盤は、坪井翔/細川慎弥/堀尾風允組(310号車・GR Garage水戸インターGR86)と国本雄資/石川京侍/清水英志郎組(884号車・林テレンプSHADE RACING 86)の争いとなった。しかし1回目のSCランのタイミングで884号車がトップに浮上。310号車はその後、オーバーヒートに見舞われピットインして大きく後退した。

 優勝は884号車でもてぎに続き2連勝。2位には浅野武夫/藤原大輝/松井宏太組(18号車・Weds Sport 86)が入り、310号車は3位でレースを終えた。

グループ2決勝: ST-5クラス優勝は橋本陸/貫戸幸星/大崎達也組(456号車・odula Start5 Roadster)

 ST-5クラスは、ポールシッター・金井亮忠/石井達也/岡原達也/猪爪杏奈組(72号車・Ti Racing☆NATS☆ロードスター)の金井と、武地孝幸/太田達也/大野尊久/猪股京介組(66号車・odula TONE MOTULロードスター)の太田との争いで始まった。

 太田が金井をパスしてトップに立つと、後方から追い上げてきた橋本陸/貫戸幸星/大崎達也組(456号車・odula Start5 Roadster)の橋本との三つどもえ争いとなる。

 50周目には金井をパスした橋本がヘアピンで太田もパスしてトップに立った。

 橋本は貫戸、大崎とつなぎトップを死守。456号車が今季初優勝を飾った。2位にはOVER DRIVEチームの間に割って入った72号車が、3位には66号車が入った。

グループ2決勝: ST-2クラスの表彰式 グループ2決勝: ST-3クラスの表彰式 グループ2決勝: ST-4クラスの表彰式 グループ2決勝: ST-5クラスの表彰式

 この後、午後2時よりグループ1の決勝が同じく3時間レースとして行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2決勝結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/18) Group 2 Final Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
152ST-31服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
101113:00'50.934--
239ST-32冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151113:01'11.61420.68020.680
362ST-33平木 湧也
平木 玲次
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
1113:01'57.3451'06.41145.731
4244ST-34田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
251103:01'19.3191Lap 1Lap
515ST-35長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
1103:01'27.6121Lap 8.293
6225ST-21野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251103:01'34.5841Lap 6.972
741ST-36庄司 雄磨
伊藤 善博
鵜飼 龍太
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1103:01'52.3011Lap 17.717
86ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1103:02'14.2341Lap 21.933
97ST-23藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151093:01'26.0232Laps1Lap
1032ST-24井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
1093:01'27.2632Laps 1.240
1159ST-25大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
1093:01'41.8782Laps14.615
12884ST-41国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51083:01'07.0983Laps1Lap
13743ST-26木立 純一
石垣 博基
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
101083:01'29.4643Laps22.366
1418ST-42浅野 武夫
藤原 大輝
松井 宏太
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1063:00'56.9635Laps2Laps
15456ST-51橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1043:01'49.1307Laps2Laps
1672ST-52金井 亮忠
石井 達也
岡原 達也
猪爪 杏奈
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1033:00'55.4748Laps1Lap
1766ST-53武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
151033:01'17.3078Laps21.833
184ST-54太田 侑弥
伊藤 裕士
見並 秀文
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1033:01'53.8328Laps36.525
1988ST-55村上 博幸
中島 保典
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51033:02'08.2298Laps14.397
20103ST-56佐々木 孝太
吉田 綜一郎
妹尾 俊郎
ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
101033:02'21.3308Laps13.101
2137ST-57井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
1023:01'48.2309Laps1Lap
2267ST-58安井 亮平
内山 慎也
伊藤 秀昭
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1023:02'09.2629Laps21.032
2317ST-59大谷 飛雄
井上 雅貴
野上 敏彦
加藤 芳皓
DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1013:01'03.99410Laps1Lap
24120ST-510杉野 治彦
前⽥ 育男
寺川 和紘
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1013:01'06.59610Laps 2.602
25310ST-43坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
983:01'02.93513Laps3Laps
26222ST-511竹内 敏記
田中 真典
西面 一
山脇 大輔
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
983:01'38.51113Laps35.576
2778ST-512藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
833:01'20.04728Laps15Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-50ST-5-山西 康司
松村 浩之
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2237'50.88389Laps61Laps
-56ST-2-加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
稲垣 知博
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
221:21'02.17189Laps43'11.288

【クラス別】

■ST-2クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/18) Group 2 Final Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
1225野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251103:01'34.584--
26冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1103:02'14.23439.65039.650
37藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151093:01'26.0231Lap 1Lap
432井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
1093:01'27.2631Lap 1.240
559大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
1093:01'41.8781Lap 14.615
6743木立 純一
石垣 博基
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
101083:01'29.4642Laps1Lap
---- 以上規定周回数完走 ----
-56加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
稲垣 知博
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
221:21'02.17188Laps86Laps

■ST-3クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/18) Group 2 Final Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-3 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
152服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
101113:00'50.934--
239冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151113:01'11.61420.68020.680
362平木 湧也
平木 玲次
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
1113:01'57.3451'06.41145.731
4244田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
251103:01'19.3191Lap 1Lap
515長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
1103:01'27.6121Lap 8.293
641庄司 雄磨
伊藤 善博
鵜飼 龍太
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1103:01'52.3011Lap 24.689

■ST-4クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/18) Group 2 Final Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
1884国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51083:01'07.098--
218浅野 武夫
藤原 大輝
松井 宏太
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1063:00'56.9632Laps2Laps
3310坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
983:01'02.93510Laps8Laps

■ST-5クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/18) Group 2 Final Weather:Fine Course:Dry
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
1456橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1043:01'49.130--
272金井 亮忠
石井 達也
岡原 達也
猪爪 杏奈
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1033:00'55.4741Lap 1Lap
366武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
151033:01'17.3071Lap 21.833
44太田 侑弥
伊藤 裕士
見並 秀文
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1033:01'53.8321Lap 36.525
588村上 博幸
中島 保典
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51033:02'08.2291Lap 14.397
6103佐々木 孝太
吉田 綜一郎
妹尾 俊郎
ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
101033:02'21.3301Lap 13.101
737井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
1023:01'48.2302Laps1Lap
867安井 亮平
内山 慎也
伊藤 秀昭
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1023:02'09.2622Laps21.032
917大谷 飛雄
井上 雅貴
野上 敏彦
加藤 芳皓
DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1013:01'03.9943Laps1Lap
10120杉野 治彦
前⽥ 育男
寺川 和紘
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1013:01'06.5963Laps 2.602
11222竹内 敏記
田中 真典
西面 一
山脇 大輔
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
983:01'38.5116Laps3Laps
1278藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
833:01'20.04721Laps15Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-50山西 康司
松村 浩之
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2237'50.88382Laps61Laps
  • Fastest Lap: CarNo.52 川合孝汰(埼玉トヨペットGBクラウンRS) 1'30.779 (4/111) 142.229km/h

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO公式予選 グループ1はST-Xクラスの永井/嵯峨/小高組が、グループ2はST-2クラスの井口/佐々木/MORIZO/松井組が総合のポールポジション

SUGOは改修によってピットロード出口が延長された フリー走行ではシンティアムアップルKTMがスピンアウト フリー走行ではシンティアムアップルKTMのコースアウトで赤旗が提示される ST-Xクラスポールポジションは永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗組(LEXUS RCF GT3) ST-Zクラスポールポジションは鈴木宏和/久保凜太郎/塩津佑介/佐藤公哉組(FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4) ST-TCRクラスで1台参加の塚田利郎/蘇武喜和/霜野誠友/清瀧雄二組(おとぎの国CIVIC TCR) ST-Qクラスで1台参加の蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏組(ORC ROOKIE Racing GR SUPRA) ST-1クラスポールポジションは堤優威/阪口良平/堀田誠組(muta Racing GR SUPRA) ST-2クラスポールポジションは藤井芳樹/成澤正人/安斎景介/今井慎吾組(新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10) ST-3クラスポールポジションは平木湧也/平木玲次/高橋知己組(HELM MOTORSPORTS RC350) ST-4クラスポールポジションは坪井翔/細川慎弥/堀尾風允組(GR Garage水戸インターGR86) ST-5クラスポールポジションは金井亮忠/石井達也/岡原達也/猪爪杏奈組(Ti Racing☆NATS☆ロードスター)

 3月の開幕戦のもてぎから4週間、スーパー耐久レースはその舞台を宮城県のスポーツランドSUGOに移した。

 コース改修が行われ、大きく変わったのはピットロードの出口が3コーナーまで大きく延長されたことだ。

 土曜日は朝から降り出した雨でウエットコンディションとなった。

 今回は、例年と異なり土曜日に公式予選が行われ、日曜日にST2、ST3、ST4、ST5クラスのGr-2の決勝レースが午前中に3時間で行われ、午後にST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-1クラスのGr-1の決勝レースが同様に3時間で行われるスケジュールとなっている。

 土曜日、午前8時30分からフリー走行が行われ、ここでコースイン間もない#2シンティアムアップルKTMが足をすくわれスピンし足回りを痛めて赤旗となる。

 午後12時30分から、まずはAドライバーの公式予選がスタート。WET宣言が出され、ライトオンの表示がされたコンディションとなる。

 Gr-2の公式予選から20分間で行われた。

 まずは、ST3クラスの#39エアバスターWinmaxRC350TWSの冨林勇佑が1分41秒552をラップモニターの最上部に提示する。続いてST2クラスの#32ORC ROOKIE Racing GR YARIS の井口卓人が44秒752を出し、開始10分では41秒771をマーク。

 ST4クラスは#310 GR Garage水戸インターGR86の坪井翔が1分48秒706をまずはマークし、さらに43秒487までタイムをあげてトップ。

 ST5クラスは#456odula Star5 Roadsterの橋本陸が49秒174でトップタイム。残り2分でST3クラスは#62HELM MOTORSPORTS RC350の平木湧也が41秒006をたたき出しトップタイムとした。

 続いて行われたZ,TCR,QのGr.1予選はZクラスの#311FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4の鈴木宏和が40秒004から39秒585まで更新。Qクラスの#28ORC ROOKIE Racing GR SUPRAの蒲生尚哉が39秒197から38秒367に更新した。朝のフリー走行で姿を見せなかった#75おとぎの国CIVIC TCRの塚田利郎が43秒331とした。

 最後に行われたST-X,ST-1のセッションは、コースインした#777のD'station Vantage GT3の星野敏が1コーナーでオーバーランするが、コースに復帰。T11で砂利によるオイルフラックが提示されるなど、コースコンディションは微妙なところだ。

 ST-Xは#9MPRacing GT-RのJOE SHINDOが39秒478をまずは出し、ST1の#38muta Racing GR SUPRAの堤優威が39秒163をマーク。

 開始5分で#16PC Okazaki 911GT3Rの永井宏明が34秒876、さらに735まで更新する。しかし、#290Floral UEMATSU FG720S GT3の植松忠雄が35秒688から34秒637、さらに118までタイムアップ。これでセッションは終わり、ST1は#38の堤が38秒652まで更新した。

 約10分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、Gr.2でST3の#39の大島和也が41秒679、ST2は#6新菱オート☆NEOGLOBE☆DXL☆EVO10の菊地靖が41秒679を序盤にマーク。しかし#32の佐々木雅弘が40秒718で逆転。ST4は#310の細川慎弥と#884の石川京侍の争いになるが、43秒452とした#884がここでのトップに。

 ST5クラスは#66 odula TONE MOTULロードスターの太田達也が48秒339でクラストップとしていた。

 続くGr.1ではクラスZの#34テクノ・SUNS・モノコレG55の安田裕信が37秒465でトップ。Qクラスの#28豊田大輔は40秒987、TCRの#75は蘇武喜和が41秒152とした。

 いよいよオオトリのセッション、ST-Xと1ではだいぶコースも乾いてきた状況に。#81DAISHIN GT3 GT-Rの青木孝行が31秒025を出し、ここに#290の澤圭太が31秒797、#9の柴田優作が32秒593でつける。開始10分ほどで#31LEXUS RCF GT3の嵯峨宏紀が30秒797で更新。#777の藤井誠暢も31秒353で3番手に。最後は、#81青木が30秒298までタイムを刻み終了した。

 スーパー耐久の公式予選はABドライバー予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっている。このため、ST-Xクラスは#31、ST-Zクラスは#311、ST-TCRクラスは#75、ST-Qクラスは#28、ST-1クラスは#38、ST2クラスは#32、ST3クラスは#62、ST4クラスは#310、ST5クラスは#72TiRacing☆NATS☆ロードスターがそれぞれのがポールポジションを獲得した。

 決勝レースは、明日の午前8時45分からGr.2が、午後2時からGr.1がそれぞれ3時間で行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) A&B Total Qualify Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
131ST-X1永井 秀貴
嵯峨 宏紀
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'34.980
1'30.797
3'05.777-
2290ST-X2植松 忠雄
澤 圭太
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
1'34.118
1'31.797
3'05.915 0.138
3777ST-X3星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
1'35.435
1'31.353
3'06.788 1.011
49ST-X4JOE SHINDO
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1'36.254
1'31.488
3'07.742 1.965
581ST-X5大八木 信行
青木 孝行
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1'37.469
1'30.298
3'07.767 1.990
616ST-X6永井 宏明
上村 優太
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
1'34.688
1'33.190
3'07.878 2.101
738ST-11堤 優威
阪口 良平
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'38.138
1'37.926
3'16.06410.287
871ST-12大山 正芳
山本 賢
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'39.043
1'37.904
3'16.94711.170
9311ST-Z1鈴木 宏和
久保 凜太郎
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1'39.585
1'38.561
3'18.14612.369
1030ST-Z2今田 信宏
関口 雄飛
JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
1'40.415
1'37.766
3'18.18112.404
11500ST-Z3大塚 隆一郎
金石 年弘
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
1'39.904
1'38.431
3'18.33512.558
123ST-Z4内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'39.926
1'38.503
3'18.42912.652
1328ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'38.367
1'40.987
3'19.35413.577
1447ST-Z5星野 辰也
織戸 学
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1'41.263
1'38.122
3'19.38513.608
1534ST-Z6田中 優暉
安田 裕信
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'42.021
1'37.465
3'19.48613.709
1623ST-Z7DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
1'41.278
1'38.333
3'19.61113.834
17505ST-Z8西村 元希
ショウン・トン
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'41.558
1'38.722
3'20.28014.503
1822ST-Z9KIZUNA
千代 勝正
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
1'42.691
1'38.868
3'21.55915.782
19885ST-Z10HIRO HAYASHI
平中 克幸
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'43.501
1'38.627
3'22.12816.351
20111ST-Z11松田 利之
古谷 悠河
HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'42.383
1'39.814
3'22.19716.420
2120ST-Z12山口 智英
荒 聖治
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1'42.911
1'39.571
3'22.48216.705
22108ST-Z13ふじい じゅん
BUSHI TAKESHI
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'45.022
1'38.597
3'23.61917.842
2375ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'43.331
1'41.152
3'24.48318.706
2470ST-Z14藤井 正明
横溝 直輝
COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
1'48.269
1'38.706
3'26.97521.198
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-2ST-1-飯田 太陽
高橋 一穂
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
absence
absence
--

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2公式予選結果

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) A&B Total Qualify Weather: Course:
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
132ST-21井口 卓人
佐々木 雅弘
ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
1'41.771
1'40.718
3'22.489-
262ST-31平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
1'41.006
1'41.992
3'22.998 0.509
339ST-32冨林 勇佑
大島 和也
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1'41.552
1'41.679
3'23.231 0.742
46ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'42.203
1'42.152
3'24.355 1.866
541ST-33庄司 雄磨
伊藤 善博
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1'41.728
1'42.960
3'24.688 2.199
615ST-34長島 正明
小松 一臣
岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
1'43.711
1'40.994
3'24.705 2.216
7225ST-23野中 誠太
平良 響
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
1'43.078
1'41.642
3'24.720 2.231
8244ST-35田中 徹
田中 哲也
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
1'43.463
1'41.759
3'25.222 2.733
952ST-36服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
1'42.082
1'43.591
3'25.673 3.184
107ST-24藤井 芳樹
成澤 正人
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'42.645
1'43.624
3'26.269 3.780
1159ST-25大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
1'43.167
1'43.469
3'26.636 4.147
12310ST-41坪井 翔
細川 慎弥
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
1'43.487
1'43.740
3'27.227 4.738
13884ST-42国本 雄資
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
1'44.187
1'43.175
3'27.362 4.873
14743ST-26木立 純一
石垣 博基
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
1'45.088
1'44.640
3'29.728 7.239
1518ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1'46.655
1'46.074
3'32.72910.240
1672ST-51金井 亮忠
石井 達也
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'48.018
1'48.840
3'36.85814.369
1766ST-52武地 孝幸
太田 達也
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'50.387
1'48.339
3'38.72616.237
1850ST-53山西 康司
松村 浩之
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'49.441
1'49.635
3'39.07616.587
194ST-54太田 侑弥
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'50.572
1'49.205
3'39.77717.288
20103ST-55佐々木 孝太
吉田 綜一郎
ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
1'50.172
1'49.628
3'39.80017.311
21456ST-56橋本 陸
貫戸 幸星
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'49.174
1'50.860
3'40.03417.545
2288ST-57村上 博幸
中島 保典
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'49.608
1'51.159
3'40.76718.278
2337ST-58井尻 薫
吉岡 一成
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
1'50.497
1'50.738
3'41.23518.746
24120ST-59杉野 治彦
前⽥ 育男
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'50.858
1'51.664
3'42.52220.033
2578ST-510藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'50.917
1'51.619
3'42.53620.047
2667ST-511安井 亮平
内山 慎也
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'52.546
1'51.533
3'44.07921.590
2717ST-512大谷 飛雄
井上 雅貴
DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'52.530
1'52.091
3'44.62122.132
28222ST-513竹内 敏記
田中 真典
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
1'53.409
1'54.294
3'47.70325.214
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-56ST-2-加藤 英樹
廣田 築
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'54.484
1'45.857
3'40.34117.852

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1 Bドライバー予選結果

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
181青木 孝行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1'30.298--142.987
231嵯峨 宏紀LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'30.797 0.499 0.499142.201
3777藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301'31.353 1.055 0.556141.335
49柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1'31.488 1.190 0.135141.127
5290澤 圭太Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
201'31.797 1.499 0.309140.652
616上村 優太PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
101'33.190 2.892 1.393138.549
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
134安田 裕信テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'37.465--132.472
230関口 雄飛JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
1'37.766 0.301 0.301132.064
347織戸 学D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1'38.122 0.657 0.356131.585
423元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
1'38.333 0.868 0.211131.303
5500金石 年弘5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
151'38.431 0.966 0.098131.172
63山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'38.503 1.038 0.072131.076
7311久保 凜太郎FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1'38.561 1.096 0.058130.999
8108BUSHI TAKESHIアスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'38.597 1.132 0.036130.951
9885平中 克幸林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'38.627 1.162 0.030130.911
1070横溝 直輝COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
1'38.706 1.241 0.079130.807
11505ショウン・トンエヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'38.722 1.257 0.016130.785
1222千代 勝正WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
251'38.868 1.403 0.146130.592
1320荒 聖治SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1'39.571 2.106 0.703129.670
14111古谷 悠河HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
101'39.814 2.349 0.243129.355
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-TCRクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-TCR class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
175蘇武 喜和おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'41.152--127.644
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
128豊田 大輔ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'40.987--127.852
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-1クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
171山本 賢CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'37.904--131.878
238阪口 良平muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'37.926 0.022 0.022131.849
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-2高橋 一穂シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
10absence---

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
181ST-X1青木 孝行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1'30.298--142.987
231ST-X2嵯峨 宏紀LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'30.797 0.499 0.499142.201
3777ST-X3藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301'31.353 1.055 0.556141.335
49ST-X4柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1'31.488 1.190 0.135141.127
5290ST-X5澤 圭太Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
201'31.797 1.499 0.309140.652
616ST-X6上村 優太PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
101'33.190 2.892 1.393138.549
734ST-Z1安田 裕信テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'37.465 7.167 4.275132.472
830ST-Z2関口 雄飛JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
1'37.766 7.468 0.301132.064
971ST-11山本 賢CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'37.904 7.606 0.138131.878
1038ST-12阪口 良平muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'37.926 7.628 0.022131.849
1147ST-Z3織戸 学D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1'38.122 7.824 0.196131.585
1223ST-Z4元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
1'38.333 8.035 0.211131.303
13500ST-Z5金石 年弘5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
151'38.431 8.133 0.098131.172
143ST-Z6山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'38.503 8.205 0.072131.076
15311ST-Z7久保 凜太郎FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1'38.561 8.263 0.058130.999
16108ST-Z8BUSHI TAKESHIアスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'38.597 8.299 0.036130.951
17885ST-Z9平中 克幸林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'38.627 8.329 0.030130.911
1870ST-Z10横溝 直輝COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
1'38.706 8.408 0.079130.807
19505ST-Z11ショウン・トンエヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'38.722 8.424 0.016130.785
2022ST-Z12千代 勝正WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
251'38.868 8.570 0.146130.592
2120ST-Z13荒 聖治SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1'39.571 9.273 0.703129.670
22111ST-Z14古谷 悠河HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
101'39.814 9.516 0.243129.355
2328ST-Q1豊田 大輔ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'40.98710.689 1.173127.852
2475ST-TCR1蘇武 喜和おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'41.15210.854 0.165127.644
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-2ST-1-高橋 一穂シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
10absence---

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2 Bドライバー予選結果

【クラス別】

■ST-2クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
132佐々木 雅弘ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
1'40.718--128.194
2225平良 響KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'41.642 0.924 0.924127.028
36菊地 靖新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'42.152 1.434 0.510126.394
459後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
1'43.469 2.751 1.317124.785
57成澤 正人新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'43.624 2.906 0.155124.599
6743石垣 博基Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
101'44.640 3.922 1.016123.389
756廣田 築Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'45.857 5.139 1.217121.970
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-3クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-3 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
115小松 一臣岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
1'40.994--127.843
239大島 和也エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'41.679 0.685 0.685126.982
3244田中 哲也QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
251'41.759 0.765 0.080126.882
462平木 玲次HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
1'41.992 0.998 0.233126.592
541伊藤 善博エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1'42.960 1.966 0.968125.402
652吉田 広樹埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
101'43.591 2.597 0.631124.638
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-4クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1884石川 京侍林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'43.175--125.141
2310細川 慎弥GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
1'43.740 0.565 0.565124.459
318藤原 大輝Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1'46.074 2.899 2.334121.721
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-5クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
166太田 達也odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
151'48.339--119.176
272石井 達也Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'48.840 0.501 0.501118.627
34伊藤 裕士THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'49.205 0.866 0.365118.231
4103吉田 綜一郎ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
101'49.628 1.289 0.423117.775
550松村 浩之LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'49.635 1.296 0.007117.767
637吉岡 一成ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
1'50.738 2.399 1.103116.594
7456貫戸 幸星odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'50.860 2.521 0.122116.466
888中島 保典村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'51.159 2.820 0.299116.153
967内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'51.533 3.194 0.374115.763
1078Jco IINUMALOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'51.619 3.280 0.086115.674
11120前⽥ 育男MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'51.664 3.325 0.045115.627
1217井上 雅貴DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'52.091 3.752 0.427115.187
13222田中 真典Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
1'54.294 5.955 2.203112.967
---- 以上基準タイム予選通過 ----

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
132ST-21佐々木 雅弘ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
1'40.718--128.194
215ST-31小松 一臣岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
1'40.994 0.276 0.276127.843
3225ST-22平良 響KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'41.642 0.924 0.648127.028
439ST-32大島 和也エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'41.679 0.961 0.037126.982
5244ST-33田中 哲也QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
251'41.759 1.041 0.080126.882
662ST-34平木 玲次HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
1'41.992 1.274 0.233126.592
76ST-23菊地 靖新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'42.152 1.434 0.160126.394
841ST-35伊藤 善博エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1'42.960 2.242 0.808125.402
9884ST-41石川 京侍林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'43.175 2.457 0.215125.141
1059ST-24後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
1'43.469 2.751 0.294124.785
1152ST-36吉田 広樹埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
101'43.591 2.873 0.122124.638
127ST-25成澤 正人新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'43.624 2.906 0.033124.599
13310ST-42細川 慎弥GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
1'43.740 3.022 0.116124.459
14743ST-26石垣 博基Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
101'44.640 3.922 0.900123.389
1556ST-27廣田 築Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'45.857 5.139 1.217121.970
1618ST-43藤原 大輝Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1'46.074 5.356 0.217121.721
1766ST-51太田 達也odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
151'48.339 7.621 2.265119.176
1872ST-52石井 達也Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'48.840 8.122 0.501118.627
194ST-53伊藤 裕士THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'49.205 8.487 0.365118.231
20103ST-54吉田 綜一郎ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
101'49.628 8.910 0.423117.775
2150ST-55松村 浩之LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'49.635 8.917 0.007117.767
2237ST-56吉岡 一成ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
1'50.73810.020 1.103116.594
23456ST-57貫戸 幸星odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'50.86010.142 0.122116.466
2488ST-58中島 保典村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'51.15910.441 0.299116.153
2567ST-59内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'51.53310.815 0.374115.763
2678ST-510Jco IINUMALOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'51.61910.901 0.086115.674
27120ST-511前⽥ 育男MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'51.66410.946 0.045115.627
2817ST-512井上 雅貴DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'52.09111.373 0.427115.187
29222ST-513田中 真典Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
1'54.29413.576 2.203112.967
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1 Aドライバー予選結果

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1290植松 忠雄Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
201'34.118--137.183
216永井 宏明PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
101'34.688 0.570 0.570136.357
331永井 秀貴LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'34.980 0.862 0.292135.938
4777星野 敏D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301'35.435 1.317 0.455135.290
59JOE SHINDOMP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1'36.254 2.136 0.819134.139
681大八木 信行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1'37.469 3.351 1.215132.467
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1311鈴木 宏和FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1'39.585--129.652
2500大塚 隆一郎5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
151'39.904 0.319 0.319129.238
33内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'39.926 0.341 0.022129.210
430今田 信宏JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
1'40.415 0.830 0.489128.580
547星野 辰也D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1'41.263 1.678 0.848127.504
623DAISUKETKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
1'41.278 1.693 0.015127.485
7505西村 元希エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'41.558 1.973 0.280127.133
834田中 優暉テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'42.021 2.436 0.463126.556
9111松田 利之HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
101'42.383 2.798 0.362126.109
1022KIZUNAWAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
251'42.691 3.106 0.308125.731
1120山口 智英SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1'42.911 3.326 0.220125.462
12885HIRO HAYASHI林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'43.501 3.916 0.590124.747
13108ふじい じゅんアスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'45.022 5.437 1.521122.940
1470藤井 正明COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
1'48.269 8.684 3.247119.253
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-TCRクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-TCR class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
175塚田 利郎おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'43.331--124.952
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
128蒲生 尚弥ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'38.367--131.257
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-1クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
138堤 優威muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'38.138--131.564
271大山 正芳CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'39.043 0.905 0.905130.362
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-2飯田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
10absence---

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1290ST-X1植松 忠雄Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
201'34.118--137.183
216ST-X2永井 宏明PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
101'34.688 0.570 0.570136.357
331ST-X3永井 秀貴LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'34.980 0.862 0.292135.938
4777ST-X4星野 敏D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301'35.435 1.317 0.455135.290
59ST-X5JOE SHINDOMP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1'36.254 2.136 0.819134.139
681ST-X6大八木 信行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1'37.469 3.351 1.215132.467
738ST-11堤 優威muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'38.138 4.020 0.669131.564
828ST-Q1蒲生 尚弥ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'38.367 4.249 0.229131.257
971ST-12大山 正芳CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'39.043 4.925 0.676130.362
10311ST-Z1鈴木 宏和FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1'39.585 5.467 0.542129.652
11500ST-Z2大塚 隆一郎5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
151'39.904 5.786 0.319129.238
123ST-Z3内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'39.926 5.808 0.022129.210
1330ST-Z4今田 信宏JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
1'40.415 6.297 0.489128.580
1447ST-Z5星野 辰也D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1'41.263 7.145 0.848127.504
1523ST-Z6DAISUKETKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
1'41.278 7.160 0.015127.485
16505ST-Z7西村 元希エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'41.558 7.440 0.280127.133
1734ST-Z8田中 優暉テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'42.021 7.903 0.463126.556
18111ST-Z9松田 利之HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
101'42.383 8.265 0.362126.109
1922ST-Z10KIZUNAWAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
251'42.691 8.573 0.308125.731
2020ST-Z11山口 智英SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1'42.911 8.793 0.220125.462
2175ST-TCR1塚田 利郎おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
1'43.331 9.213 0.420124.952
22885ST-Z12HIRO HAYASHI林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'43.501 9.383 0.170124.747
23108ST-Z13ふじい じゅんアスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'45.02210.904 1.521122.940
2470ST-Z14藤井 正明COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
1'48.26914.151 3.247119.253
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-2ST-13飯田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
10absence---

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2 Aドライバー予選結果

【クラス別】

■ST-2クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
132井口 卓人ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
1'41.771--126.867
26冨桝 朋広新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'42.203 0.432 0.432126.331
37藤井 芳樹新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'42.645 0.874 0.442125.787
4225野中 誠太KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'43.078 1.307 0.433125.259
559大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
1'43.167 1.396 0.089125.150
6743木立 純一Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
101'45.088 3.317 1.921122.863
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-56加藤 英樹Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'54.48412.713 9.396112.779

■ST-3クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-3 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
162平木 湧也HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
1'41.006--127.828
239冨林 勇佑エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'41.552 0.546 0.546127.141
341庄司 雄磨エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1'41.728 0.722 0.176126.921
452服部 尚貴埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
101'42.082 1.076 0.354126.481
5244田中 徹QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
251'43.463 2.457 1.381124.792
615長島 正明岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
1'43.711 2.705 0.248124.494
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-4クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1310坪井 翔GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
1'43.487--124.763
2884国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'44.187 0.700 0.700123.925
318浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1'46.655 3.168 2.468121.058
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-5クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
172金井 亮忠Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'48.018--119.530
2456橋本 陸odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'49.174 1.156 1.156118.264
350山西 康司LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'49.441 1.423 0.267117.976
488村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'49.608 1.590 0.167117.796
5103佐々木 孝太ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
101'50.172 2.154 0.564117.193
666武地 孝幸odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
151'50.387 2.369 0.215116.965
737井尻 薫ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
1'50.497 2.479 0.110116.848
84太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'50.572 2.554 0.075116.769
9120杉野 治彦MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'50.858 2.840 0.286116.468
1078藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'50.917 2.899 0.059116.406
1117大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'52.530 4.512 1.613114.737
1267安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'52.546 4.528 0.016114.721
13222竹内 敏記Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
1'53.409 5.391 0.863113.848
---- 以上基準タイム予選通過 ----

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
162ST-31平木 湧也HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
1'41.006--127.828
239ST-32冨林 勇佑エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'41.552 0.546 0.546127.141
341ST-33庄司 雄磨エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1'41.728 0.722 0.176126.921
432ST-21井口 卓人ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
1'41.771 0.765 0.043126.867
552ST-34服部 尚貴埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
101'42.082 1.076 0.311126.481
66ST-22冨桝 朋広新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'42.203 1.197 0.121126.331
77ST-23藤井 芳樹新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'42.645 1.639 0.442125.787
8225ST-24野中 誠太KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'43.078 2.072 0.433125.259
959ST-25大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
1'43.167 2.161 0.089125.150
10244ST-35田中 徹QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
251'43.463 2.457 0.296124.792
11310ST-41坪井 翔GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
1'43.487 2.481 0.024124.763
1215ST-36長島 正明岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
1'43.711 2.705 0.224124.494
13884ST-42国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'44.187 3.181 0.476123.925
14743ST-26木立 純一Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
101'45.088 4.082 0.901122.863
1518ST-43浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1'46.655 5.649 1.567121.058
1672ST-51金井 亮忠Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'48.018 7.012 1.363119.530
17456ST-52橋本 陸odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'49.174 8.168 1.156118.264
1850ST-53山西 康司LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'49.441 8.435 0.267117.976
1988ST-54村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'49.608 8.602 0.167117.796
20103ST-55佐々木 孝太ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
101'50.172 9.166 0.564117.193
2166ST-56武地 孝幸odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
151'50.387 9.381 0.215116.965
2237ST-57井尻 薫ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
1'50.497 9.491 0.110116.848
234ST-58太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
1'50.572 9.566 0.075116.769
24120ST-59杉野 治彦MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'50.858 9.852 0.286116.468
2578ST-510藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'50.917 9.911 0.059116.406
2617ST-511大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'52.53011.524 1.613114.737
2767ST-512安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'52.54611.540 0.016114.721
28222ST-513竹内 敏記Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
1'53.40912.403 0.863113.848
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-56ST-2-加藤 英樹Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'54.48413.478 1.075112.779

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ1フリー走行結果

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-X class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1777星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301'35.127--135.728
216永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
101'35.169 0.042 0.042135.668
3290植松 忠雄
澤 圭太
川端 伸太朗
井出 有冶
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
201'35.996 0.869 0.827134.499
481大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1'37.564 2.437 1.568132.338
531永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'38.348 3.221 0.784131.283
69JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1'43.580 8.453 5.232124.651

■ST-Zクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-Z class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
134田中 優暉
安田 裕信
山田 真之亮
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'39.749--129.439
2500大塚 隆一郎
金石 年弘
ジェイク・パーソンズ
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
151'39.866 0.117 0.117129.287
330今田 信宏
関口 雄飛
DRAGON
JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
1'39.957 0.208 0.091129.170
470藤井 正明
横溝 直輝
坂井 一裕
野間 一
COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
1'40.174 0.425 0.217128.890
523DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
1'40.967 1.218 0.793127.877
647星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1'41.095 1.346 0.128127.716
7311鈴木 宏和
久保 凜太郎
塩津 佑介
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1'41.191 1.442 0.096127.594
822KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
251'42.649 2.900 1.458125.782
920山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1'42.676 2.927 0.027125.749
103内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'43.418 3.669 0.742124.847
11505西村 元希
ショウン・トン
岡本 武之
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'43.488 3.739 0.070124.762
12885HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'43.508 3.759 0.020124.738
13108ふじい じゅん
BUSHI TAKESHI
黒澤 琢弥
鈴木 利男
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'44.412 4.663 0.904123.658
14111松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
平川 亮
HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
101'47.605 7.856 3.193119.989

■ST-TCRクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-TCR class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
-75塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
absence---

■ST-Qクラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-Q class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
128蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'38.885--130.570

■ST-1クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-1 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
138堤 優威
阪口 良平
堀田 誠
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'41.221--127.557
271大山 正芳
山本 賢
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'45.392 4.171 4.171122.508
-2飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
10no time---

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 1 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
301'35.127--135.728
216ST-X2永井 宏明
上村 優太
中山 雄一
PC Okazaki 911 GT3R
Porsche GT3R
Porsche Center Okazaki
101'35.169 0.042 0.042135.668
3290ST-X3植松 忠雄
澤 圭太
川端 伸太朗
井出 有冶
Floral UEMATSU FG 720S GT3
McLaren 720S GT3
Floral Racing with ABSSA
201'35.996 0.869 0.827134.499
481ST-X4大八木 信行
青木 孝行
藤波 清斗
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
GTNET MOTOR SPORTS
1'37.564 2.437 1.568132.338
531ST-X5永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
LEXUS RCF GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'38.348 3.221 0.784131.283
628ST-Q1蒲生 尚弥
豊田 大輔
山下 健太
小倉 康宏
ORC ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
ROOKIE Racing
1'38.885 3.758 0.537130.570
734ST-Z1田中 優暉
安田 裕信
山田 真之亮
テクノ・SUN'S・モノコレG55
GINETTA G55 GT4
テクノファースト
1'39.749 4.622 0.864129.439
8500ST-Z2大塚 隆一郎
金石 年弘
ジェイク・パーソンズ
5 ZIGEN AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
151'39.866 4.739 0.117129.287
930ST-Z3今田 信宏
関口 雄飛
DRAGON
JMS RACING AMG GT4 with B-MAX
Mercedes AMG GT4
B-MAX ENGINEERING
1'39.957 4.830 0.091129.170
1070ST-Z4藤井 正明
横溝 直輝
坂井 一裕
野間 一
COMET RACING AMG GT4
Mercedes AMG GT4
COMET RACING
1'40.174 5.047 0.217128.890
1123ST-Z5DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes AMG GT4
TKRI
1'40.967 5.840 0.793127.877
1247ST-Z6星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT4
D'station Racing
1'41.095 5.968 0.128127.716
13311ST-Z7鈴木 宏和
久保 凜太郎
塩津 佑介
佐藤 公哉
FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
C.S.I Racing
1'41.191 6.064 0.096127.594
1438ST-11堤 優威
阪口 良平
堀田 誠
muta Racing GR SUPRA
TOYOTA GR SUPRA
TRACY SPORTS
1'41.221 6.094 0.030127.557
1522ST-Z8KIZUNA
千代 勝正
山野 直也
大草 りき
WAIMARAMA EBI Cayman GT4
Porsche 718 Cayman GT4 CS
Porsche Team EBI WAIMARAMA
251'42.649 7.522 1.428125.782
1620ST-Z9山口 智英
荒 聖治
坂本 祐也
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
1'42.676 7.549 0.027125.749
173ST-Z10内田 優大
山内 英輝
菅波 冬悟
ENDLESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
ENDLESS SPORTS
1'43.418 8.291 0.742124.847
18505ST-Z11西村 元希
ショウン・トン
岡本 武之
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
Audi Team AS Sport
1'43.488 8.361 0.070124.762
19885ST-Z12HIRO HAYASHI
平中 克幸
三浦 愛
林テレンプSHADE RACING GR SUPRA GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
林テレンプSHADE RACING
1'43.508 8.381 0.020124.738
209ST-X6JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN R35 GT3 GT-R
MP Racing
1'43.580 8.453 0.072124.651
21108ST-Z13ふじい じゅん
BUSHI TAKESHI
黒澤 琢弥
鈴木 利男
アスラーダVer.SUPRA
TOYOTA GR SUPRA GT4
新世紀サイバーフォーミュラレーシングwith RFC
1'44.412 9.285 0.832123.658
2271ST-12大山 正芳
山本 賢
CSダイワN通商アキランドポルシェ
Porsche 911 GT3 Cup
アキランドレーシング
1'45.39210.265 0.980122.508
23111ST-Z14松田 利之
古谷 悠河
檜井 保孝
平川 亮
HIROSHIMA TOYOPET RACING
TOYOTA GR SUPRA GT4
HIROSHIMA TOYOPET RACING
101'47.60512.478 2.213119.989
-2ST-13飯田 太陽
高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
10no time---
-75ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
霜野 誠友
清瀧 雄二
おとぎの国CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R TCR
Team Noah
absence---

スーパー耐久

S耐:第2戦SUGOグループ2フリー走行結果

【クラス別】

■ST-2クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-2 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
132井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
1'42.441--126.037
26冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'43.691 1.250 1.250124.518
3225野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'46.142 3.701 2.451121.643
47藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'46.463 4.022 0.321121.276
5743木立 純一
石垣 博基
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
101'47.019 4.578 0.556120.646
659大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
1'47.090 4.649 0.071120.566
756加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
稲垣 知博
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'49.069 6.628 1.979118.378

■ST-3クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-3 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
115長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
1'43.289--125.003
239冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'43.517 0.228 0.228124.727
352服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
101'43.797 0.508 0.280124.391
462平木 湧也
平木 玲次
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
1'44.032 0.743 0.235124.110
541庄司 雄磨
伊藤 善博
鵜飼 龍太
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1'44.231 0.942 0.199123.873
6244田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
251'45.359 2.070 1.128122.547

■ST-4クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-4 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
118浅野 武夫
藤原 大輝
松井 宏太
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1'47.363--120.259
2310坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
1'47.518 0.155 0.155120.086
3884国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'49.064 1.701 1.546118.384

■ST-5クラス

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 ST-5 class スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
172金井 亮忠
石井 達也
岡原 達也
猪爪 杏奈
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'49.926--117.455
288村上 博幸
中島 保典
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'51.108 1.182 1.182116.206
3103佐々木 孝太
吉田 綜一郎
妹尾 俊郎
ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
101'51.645 1.719 0.537115.647
466武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
151'53.152 3.226 1.507114.107
578藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'53.542 3.616 0.390113.715
637井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
1'53.573 3.647 0.031113.684
750山西 康司
松村 浩之
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'53.735 3.809 0.162113.522
817大谷 飛雄
井上 雅貴
野上 敏彦
加藤 芳皓
DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'55.249 5.323 1.514112.030
9456橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'56.033 6.107 0.784111.274
10120杉野 治彦
前⽥ 育男
寺川 和紘
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'56.924 6.998 0.891110.426
1167安井 亮平
内山 慎也
伊藤 秀昭
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'56.971 7.045 0.047110.381
12222竹内 敏記
田中 真典
西面 一
山脇 大輔
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
1'58.552 8.626 1.581108.909
134太田 侑弥
伊藤 裕士
見並 秀文
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
2'06.39316.467 7.841102.153

【総合】

SUGOスーパー耐久3時間レース -RIJ- (2021/04/17) Group 2 Free Session Weather:Rain Course:Wet
2021 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
132ST-21井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
松井 孝允
ORC ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE Racing
1'42.441--126.037
215ST-31長島 正明
小松 一臣
甲野 将哉
岡部自動車RECAROフェアレディZ
NISSAN Fairlady Z Z34
OKABE JIDOSHA motorsport
1'43.289 0.848 0.848125.003
339ST-32冨林 勇佑
大島 和也
石井 宏尚
エアーバスターWinmax RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
151'43.517 1.076 0.228124.727
46ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NEO GLOBE☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'43.691 1.250 0.174124.518
552ST-33服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBクラウンRS
TOYOTA CROWN RS
埼玉トヨペットGreen Brave
101'43.797 1.356 0.106124.391
662ST-34平木 湧也
平木 玲次
高橋 知己
HELM MOTORSPORTS RC350
TOYOTA LEXUS RC350
HELM MOTORSPORTS
1'44.032 1.591 0.235124.110
741ST-35庄司 雄磨
伊藤 善博
鵜飼 龍太
エアバスター55 Garage RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1'44.231 1.790 0.199123.873
8244ST-36田中 徹
田中 哲也
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Z34
Max Racing
251'45.359 2.918 1.128122.547
9225ST-23野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS
251'46.142 3.701 0.783121.643
107ST-24藤井 芳樹
成澤 正人
安斎 景介
今井 慎吾
新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
151'46.463 4.022 0.321121.276
11743ST-25木立 純一
石垣 博基
山本 謙悟
Honda R&D Challenge FK8
Honda CIVIC TYPE R FK8
Honda R&D Challenge
101'47.019 4.578 0.556120.646
1259ST-26大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
1'47.090 4.649 0.071120.566
1318ST-41浅野 武夫
藤原 大輝
松井 宏太
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1'47.363 4.922 0.273120.259
14310ST-42坪井 翔
細川 慎弥
堀尾 風允
GR Garage水戸インターGR86
TOYOTA 86
C.S.I Racing
1'47.518 5.077 0.155120.086
15884ST-43国本 雄資
石川 京侍
清水 英志郎
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
51'49.064 6.623 1.546118.384
1656ST-27加藤 英樹
廣田 築
飯田 知樹
稲垣 知博
Claris Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
Claris Racing
1'49.069 6.628 0.005118.378
1772ST-51金井 亮忠
石井 達也
岡原 達也
猪爪 杏奈
Ti Racing☆NATS☆ロードスター
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'49.926 7.485 0.857117.455
1888ST-52村上 博幸
中島 保典
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
51'51.108 8.667 1.182116.206
19103ST-53佐々木 孝太
吉田 綜一郎
妹尾 俊郎
ヒロマツマツダ2
MAZDA MAZDA2
HM RACERS
101'51.645 9.204 0.537115.647
2066ST-54武地 孝幸
太田 達也
大野 尊久
猪股 京介
odula TONE MOTULロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
151'53.15210.711 1.507114.107
2178ST-55藤井 順子
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'53.54211.101 0.390113.715
2237ST-56井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
ワコーズNOPROデミオディーゼル
MAZDA DEMIO diesel
TEAM NOPRO
1'53.57311.132 0.031113.684
2350ST-57山西 康司
松村 浩之
篠田 義仁
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'53.73511.294 0.162113.522
2417ST-58大谷 飛雄
井上 雅貴
野上 敏彦
加藤 芳皓
DXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1'55.24912.808 1.514112.030
25456ST-59橋本 陸
貫戸 幸星
大崎 達也
odula Start5 Roadster
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'56.03313.592 0.784111.274
26120ST-510杉野 治彦
前⽥ 育男
寺川 和紘
MSR村上モータースロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'56.92414.483 0.891110.426
2767ST-511安井 亮平
内山 慎也
伊藤 秀昭
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
1'56.97114.530 0.047110.381
28222ST-512竹内 敏記
田中 真典
西面 一
山脇 大輔
Honda Cars Tokai J-net Fit
Honda FIT RS
Honda Cars Tokai
1'58.55216.111 1.581108.909
294ST-513太田 侑弥
伊藤 裕士
見並 秀文
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
2'06.39323.952 7.841102.153

SUPER GT

SGT:第1戦岡山 新体制でのArnage Racing 9年目、SCを好機に活かせずも、今後に期待を繋ぐ8ポジションアップの18位で完走!

 2021年のSUPER GTは、4月10日開幕を迎えた。

 昨シーズンはコロナ禍のためにイレギュラーな開催となっていたが、2021シーズンは、ようやく例年通り、観客数に制限はあるものの、岡山国際サーキットで迎える開幕戦となった。

 チーム結成9年目となるArnage Racingは、これまでチームと苦楽を共にしてきた加納政樹選手に加えて、これまでSUPER GTで4度のシリーズチャンピオンに輝く柳田真孝選手をBドライバーに迎え、新しい体制でシーズンに臨むことになった。

 シーズン開幕に先立ち、3月に岡山、富士にて2度の公式テストが行われた。

 岡山国際サーキットでのテストでは、チームは、昨年同様のタイヤを念頭に、昨年のセットアップを更にリファインしたセットで臨んでいた。しかし、なかなか方向性が定まらず混迷する。これまでの経験値から改善の方向性を模索するも、どのセットの方向性も今シーズンのタイヤにマッチすることがなく、結局纏まらないままで岡山テストを終了することになってしまった。

 岡山テスト終了後に問題点を洗い出したチームは、昨年までとは違ったアイデアを入れたセットを富士テストに持ち込むことにした。始点も方向性も、これまでとは全く違うセットアップは功を奏し、Arnage Racingはギリギリのタイミングで、ようやくレースの方向性を捉えることができた。

April 10th Qualifying Day

  • 晴れ/ドライ 気温:15℃→16℃ / 路⾯温度:32℃→33℃

 予選日の朝は、冷え込みが厳しかったものの、雲ひとつない青空が広がる好コンディションとなった。

 9時45分から始まった公式練習の走り出しは柳田選手。チームは加納選手と交代させながら、何度もマシンをピットに入れ、足回りを中心にセッティングを行った。

 3月に行われた2回のテストの結果から、チームは大幅なセット変更を行なっていた。タイヤもフロントにH(ハードタイヤ)リアにMH(ミディアムハードタイヤ)という、これまでにないコンビネーションをチョイスして開幕戦に臨んでいた。

 両選手は時間いっぱいを使ってマシンのフィーリングをチェックし、大筋のところで岡山テストの時よりもいい状態で纏まっていることを確認することができた。

 その後のインターバルで、更に、公式練習時に発生していたコーナー出口でのアンダーステアへの対策として、フロントのセットチェンジが投入され、メカニックは予選に向けて慌ただしくメンテナンスを行なった。

 予選は14時から行われ、B組から出走したArnage Racingは柳田選手がQ1を担当。Q2進出を目指す柳田選手が粘り強くアタックを繰り返し、5Lap目に1’27.228をマークしたが、惜しくもQ2に進出することは叶わなかった。

 しかし、予選後、マシン、タイヤの状態共に、「今までで1番よかった」「タイヤの温まりもよかった」と柳田選手がコメントするなど、決勝に向けて明るい兆しが見えてきた。

April 11th Race Day

  • 晴れ/ドライ 気温:19℃→19℃ / 路⾯温度:36℃→33℃

 2年ぶりの岡山での決勝が行われる日曜日も、朝から青空が広がり、雨の心配は全くない絶好のレース日和となった。

 Arnage Racingは前日の予選後、公式練習と予選の走行データをもとに再度バランスの見直しを行い、コーナー入り口で更に向きを変えやすくするためのセットチェンジを入れていた。

 チームはレース前のウォームアップ走行で両選手にセットの最終確認をさせ、決勝に向けて問題がないことを確かめた。

 13時30分、爽やかな青空のもと開幕を待ちに待った観衆が見守る中、2年ぶりの開幕戦岡山大会がスタートした。

 Arnage Racingのスタートドライバーは柳田選手。26番手から追い上げを開始した柳田選手は、スタート時に一つ順位を落としたものの、レース開始直後の混走の中で順調にタイムを刻み、ライバルマシンのアクシデント等にも乗じて、13Lap目には21番手にまでポジションアップしていた。柳田選手は前方マシンとのギャップを縮めながら、13Lap目には決勝ベストとなる1’29.437をマークするなど、終始1分29秒台前半の安定したタイムで淡々とペースをキープ。規定周回数ミニマムのルーティンピットを行うチームが出始めた24Lap目には、見かけ上18番手に浮上していた。

 ところが、レースが中盤に差し掛かる29Lap目、1コーナーで300クラスのマシンがクラッシュ。SC導入を予想した多くのチームがルーティンピットのためにピットになだれ込む中、準備の遅れたArnage Racingはピットインのタイミングを逸してしまう。

 そのままピットレーンはクローズドされ、チームはやむなくSC明けのタイミングでマシンをピットに呼び戻すことになった。

 34Lap目、Arnage Racingは見かけ上3番手でピットイン、柳田選手は第2スティントの加納選手にステアリングを委ね、レギュレーション通りにタイヤ4輪交換を行って、マシンはコースに復帰した。

 加納選手は23番手からレースを再開。S Cのタイミングを利用する好機を逃したかに思われたArnage Racingだったが、第1スティントの柳田選手が手堅いペースで築いたレースの流れを、第2スティントの加納選手が気迫のこもった走りで守り抜くという、Arnage Racingらしい展開を見せ始めた。

 加納選手は、1分30秒台の非常にいいペースで走行を続けて、少しずつポジションを回復。前方に見えるマシンとのギャップを毎Lap縮めていく激走を見せた。さらにパフォーマンスの高いタイヤが加納選手の走りをサポート、加納選手は熱ダレでラップタイムを落としている上位マシンをうまくかわしながら、残り3Lapのところで1分29秒台をマークするなど、ファイナルラップまで諦めずにプッシュを続けた。そして、わずか3秒のギャップにまで前方のマシンを追い詰めたが、僅かに及ばず、76Lap目、惜しくも18位でチェッカーを受けた。

 しかし、SCのタイミングをチャンスに変えられなかった不運を跳ね返し、スタートから8ポジションアップで荒れたレースを無事に完走することができた。

 また、チームが目標としているチームポイント3も獲得することができ、次戦への弾みをつけることができた。

Arnage Racing 2021 SUPER GT Race report

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:第2戦岡山決勝 プロクラスは近藤翼が、プロアマクラスは内山清士が、アマクラスはスカイ・チェンが優勝

 4月11日、岡山国際サーキットでPCCJ第2戦が開催された。

 昨日に続き、好天に恵まれるコンディションとなった。

 昨日行われた予選での2ndラップタイムによりスターティンググリッドは決定されている。

 #31上村優太がPPを獲得。2番手に#24近藤翼、3番手に#60小河諒、4番手に#91大草りきとオーバーオールの4台はプロクラスが先頭グループにつける。5番手にプロアマクラストップの#98IKARI、6番手にクラス2位の#25内山清士、7番手にクラス3位の#77浜崎大。8番手はアマクラストップの#62KUMA、9位にクラス2位のMasaTaga、10位に#36Sky Chen、11位に#15神取彦一郎、最後尾はクラス5位の#23滝澤智幸ときれいに3クラスが分かれたグリッドとなった。

 9時45分にフォーメーションラップがスタートし、15周の決勝レースがスタート。

 イン側から#24近藤翼が先行し#31上村、#60小河、#91大草のオーダーで序盤が展開。

 スタートから、プロアマクラスは#98IKARIが2周目の1コーナーでマシンを止めてしまう。これで#25内山が労せずしてクラストップに立ち、#77浜崎との一騎打ちとなる。2台のバトルは続いたが、次第に#25内山はその差を広げていく。

 15周のレースのは#24近藤が制し、#31上村が2位に入るものの走路外走行のペナルティを受け30秒の加算。#60小河が2位に入り、#91大草が3位に入ることとなった。

 プロアマクラスは#25内山が優勝、2位に#77浜崎が入り2人での表彰台となった。

 アマクラスはファイナルラップに逆転の#36Chen,#15神取、#62KUMAまでが表彰台に上がることとなった。

 次戦の第3戦と4戦は5月3-4日に静岡県の富士スピードウェイで今回と同様にSGTのサポートレースとして開催される予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第1戦岡山優勝ドライバーのコメント 山下健太「坪井選手には申し訳なかったけど、勝てて良かったっす」

GT500クラス優勝 #14ENEOS X PRIME GR Supra

大嶋和也(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
「前半はすごくクルマのフィーリングもよく、タイヤもたれなくて、ペース的にはこっちの方が速かったんですが、なかなか抜くチャンスがなくて。もうとにかくくっついてって、あとはチームとヤマケンに任せようと思って必死に走っていました。このチームは今年から始まったばかりで、みんなゼロから練習してくれたんで、まさか初戦からこんなにすごい仕事をするとは思ってませんでした。本当に誇りに思います」
山下健太(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
「ずっと最初レースを見てて大嶋先輩が速そうだなって思ってて。みんなが一斉にピット作業をする展開となったんですが、チームが完璧なピットストップで前に出させてくれたので。クルマもいいし、タイヤもいいので、このまま逃げれるんだろうと思っていましたが、思いのほかペースが上がらず、ずうっと坪井選手と戦うことになりました。自分にもいけずな部分があったので、坪井選手には申し訳なかったんですけど、勝てて良かったっす。タイヤは本当にズルズルで、振動も起きてて不安でしたが、なんとかゴールできて良かったっす」
高木虎之介監督(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
「全てが新しいチームだったんで不安もありましたが、ドライバー二人がとにかく速くて。全部新しいメンバーだったのでピットストップが課題でしたが、本当にこんなに完璧に決まると思っていませんでした。ほんと感謝しています。ワンチームで。(坪井選手は)去年一年大嶋と組んでて、パフォーマンスはあるのがわかっていたので大丈夫かな?と思っていましたが、健太が頑張ってくれて良かったです。次は(ウェイトを積むので)苦しいかと思うんですけど、なんとか上位でフィニッシュしたいです。シーズンを通じて予選も決勝もピットストップも全て完璧にいきたいと思います」

GT300クラス優勝 #56リアライズ 日産自動車大学校GT-R

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING)
「何から言えばいいかわかりませんが、最初のスティントは荒れた展開になりました。僕が乗り込んでからは65号車がずっと後ろについてきていたので、ハードにプッシュしなければなりませんでした。とにかくミスをしないように心がけ、ミリ単位、インチ単位まで気を配等なければならず、タフなレースになりました。ですが、こういう形でシーズンをスタートできて嬉しいです」
藤波清斗(KONDO RACING)

「予想以上に予選も良くて、狙える位置だってのは思っていましたが、ライバル勢も本当に強いので、まさか勝つとは思いませんでした。ここに来る前は5位か6位ぐらいで、とチームとは話していました。セーフティーカーのタイミングとか、クルマの状態も本当に良くて、何よりチームのピットワークで前に出られたと思いますし、その後JP選手もすごく強い走りで最後まで戦ってくれたので、見てる方は何の不安もありませんでした」

「(お客さんが)こんなにいっぱいきてくれて本当に嬉しいですし、モチベーションも上がります。少しでも僕らの走りで勇気を与えられたかなと思いますので、辛い時期ですが頑張りましょう」

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第1戦岡山決勝 熾烈なドッグファイトを制し、#14ENEOS X PRIME GR Supraが優勝

GT500クラスのスタートシーン GT300クラスのスタートシーン

2021オートバックス スーパーGT第1戦「たかのこのホテル岡山GT300kmレース」の決勝が4月11日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われた。レースは二度のセーフティーカーランが行われる荒れた展開となったが、予選2番手からスタートした#14大嶋和也/山下健太組(ENEOS X PRIME GR Supra)が接戦を制し、チーム結成2年目で初の優勝をものにした。GT300クラスは終盤までトップ4台による接近戦が展開されたが、予選4番手の#56藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(リアライズ 日産自動車大学校GT-R)が逃げ切って優勝した。

(天候:晴れ コース:ドライ)

GT500クラス優勝は大嶋和也/山下健太組(ENEOS X PRIME GR Supra) GT500クラス決勝2位は関口雄飛/坪井翔組(au TOM\'S GR Supra) GT500クラス決勝3位は平川亮/阪口晴南組(KeePer TOM\'S GR Supra)

第1戦決勝は午後1時30分より82周で行われた。2年ぶりの開催となった岡山国際サーキットは予選、決勝を通じて好天に恵まれ、スタート時の気温も17℃いう絶好のコンディションのもとでの戦いとなった。

2周のフォーメーションラップに続き、スタートでトップに立ったのは、ポールポジションの#37阪口晴南(KeePer TOM'S GR Supra)。予選2番手の#14大嶋和也(ENEOS X PRIME GR Supra)が2位、予選3番手の#36関口雄飛(au TOM'S GR Supra)が3位でコントロールラインに戻ってきた。

2位の#14大嶋は#37阪口との差を1秒以内に保って追い上げるが、周回遅れに行手を阻まれるなどしてなかなか攻略の糸口が見つからない。そうこうしているうちに#30永井宏明(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)に#34道上龍(Yogibo NSX GT3)がヘアピンで追突するアクシデントが発生。30号車が真横を向いて停止してしまったため、8周目からこの日最初のセーフティーカーが導入された。

#30永井はマーシャルの手を借りてコースへ復帰し、レースは13周めから再開された。

再びテール・トゥ・ノーズの攻防を再開した#37阪口と#14大嶋。しかしここでも大嶋は阪口に並びかけることができないまま、周回を重ねることになる。

しかし33周めについにレースが動いた。

早めのピット作業を行った#360青木孝行/内田優大組(RUNUP RIVAUX GT-R)の内田が2コーナーでスピン、ウレタンバリアに突っ込んで停止すると、それを見てとったGT500クラスの上位陣は相次いでピットに飛び込み、ドライバー交代を行った。

ここで素早く作業を終えてピットアウトした14号車に対し、37号車はピットアウトに手間取り、14号車だけでなく36号車、そして#39ヘイッキ・コバライネン/中山雄一組(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)の先行をも許して実質4位に後退してしまった。

そしてこの360号車を排除するため、35周めからこの日二度目のセーフティーカーが導入され、レースは40周めから再開された。

すると2位に浮上した#36坪井翔(au TOM'S GR Supra)は猛然と#14山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)を追い上げにかかり、60周目のヘアピンで遂にアウトから#14山下に並びかける。しかし周回遅れに行手を阻まれ、トップ浮上はならず。61周目にも同様に仕掛けるが、山下は一歩も引かない。その後も62周目の1コーナー、2コーナー、そして66周目のバックストレートと激しいバトルは続くが、#14山下は巧みに#36坪井を押さえ込む。

その後も何度も#14山下に仕掛ける#36坪井だったが、75周目のヘアピンへの飛び込みで14号車にアウトから並びかけようとして痛恨のオーバーラン。懸命にコースに復帰した坪井だったが、トップとの差は8.968に広がってしまった。ここで勝負は決し、#14大嶋/山下組が開幕戦を制した。

2位に終わった#36関口雄飛/坪井翔組(au TOM'S GR Supra)だったが、坪井はその後も山下を上回るハイペースで周回を重ね、最後は1.187秒差まで詰め寄って意地をみせた。

3位は平川亮/阪口晴南組(KeePer TOM'S GR Supra)。4位でピットアウトした#37平川は56周目のヘアピンで#39中山のインに飛び込んで順位を一つ挽回、すでにトップ2台とは15秒近い大差をつけられていたが、なんとか表彰台の一角を占めることができた。

そして#39ヘイッキ・コバライネン/中山雄一組(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が4位でフィニッシュし、上位4台をGRスープラが占める結果となった。

ホンダNSX-GT勢の最上位は#17塚越広大/ベルトラン・バゲット組(Astemo NSX-GT)の5位。ニッサンGT-R勢は#3平手晃平/千代勝正組(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)の9位が最高という苦しい開幕戦となった。

GT300クラス優勝は藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(リアライズ 日産自動車大学校GT-R) GT300クラス決勝2位は蒲生尚弥/菅波冬悟組(LEON PYRAMID AMG) GT300クラス決勝3位は吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)

GT300クラスはポールポジションの#11安田裕信(GAINER TANAX GT-R)がスタートでトップに立つと、#52川合孝汰(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)の猛追を巧みに押さえて周回を重ねていたが、360号車のアクシデントの直後にピットに飛び込んだ52号車に対し、11号車はその1周後にピット作業を行ったことが裏目に出て52号車の逆転を許してしまう。さらには同じ周に作業を行った#65蒲生尚弥/菅波冬悟組(LEON PYRAMID AMG)、#56藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(リアライズ 日産自動車大学校GT-R)らの先行をも許してしまった。

この結果、#56ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(リアライズ 日産自動車大学校GT-R)がトップに浮上。2番手には#65蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)が続き、#52吉田広樹(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)は3位に。#11平中克幸(GAINER TANAX GT-R)は25周めにピット作業を行った#2加藤寛規/阪口良平組(muta Racing Lotus MC)にも抜かれて一時5位まで後退するが、2号車は48周めにピットに戻り、そのままレースを終えてしまったため、4位でフィニッシュすることとなった。

トップ4台は終盤まで接戦を繰り広げたが、#56オリベイラは最後までトップを守り切り、昨年の第7戦以来の勝利をものにした。

2位は蒲生尚弥/菅波冬悟組(LEON PYRAMID AMG)。3位には吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)が入った。

スーパーGT第2戦は、富士スピードウェイにて2年ぶりの500kmレースとして行われる。5月4日決勝だ。

GT500クラスの表彰式 GT300クラスの表彰式

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第1戦岡山ウォームアップ走行 トップタイムは#38ZENTスープラ

オートバックス スーパーGT第1戦「たかのこのホテル岡山GT300kmレース」の決勝前ウォームアップ走行は#38立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO GR Supra)が1'21.215でGT500クラスのトップタイム。GT300クラスは#61井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1'27.700でトップだった。

ウォームアップ走行は午前11時55分より20分間で行われた。天候は晴れ。気温は16℃だ。

序盤のトップは#16笹原右京/大湯都史樹組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)で、笹原が4周めに1'21.256を記録した。以下、#37平川亮/阪口晴南組(KeePer TOM'S GR Supra)の阪口、#36関口雄飛/坪井翔組(au TOM'S GR Supra)の坪井と続く。

開始10分過ぎには#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)のクインタレッリが1'21.252でトップに浮上。

さらに残り時間5分30秒というところで#38立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO GR Supra)の#38石浦が1'21.215を記録。(8周め)これがこのセッションのトップタイムとなった。

2番手は#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)、3番手は#16笹原右京/大湯都史樹組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)、そしてポールシッターの#37平川亮/阪口晴南組(KeePer TOM'S GR Supra)とまずまずの位置で走行を終えている。

一方、予選3番手の#36関口雄飛/坪井翔組(au TOM'S GR Supra)はチェッカー直前に関口がアトウッドカーブでGT300車両をかわそうとしてコースオフしているが、クルマへのダメージは大きくなさそうだ。

GT300クラスは#61井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)の井口が4周めに1'27.700を記録してトップ。ポールポジションの#11平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)が2番手につけた。

スーパーGT第1戦決勝はこのあと午後1時30分より82周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第1戦岡山ドライバートークショー 平川亮「岡山は相性がいいので、決勝も楽しみにしています」

4月11日、スーパーGT第1戦が行われている岡山国際サーキットで恒例のドライバートークショーが開催された。

今回出席したのはGT500クラスポールポジションの#37平川亮(KeePer TOM'S GR Supra)、予選2位の#14山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)、そして予選3位の#36関口雄飛(au TOM'S GR Supra)。

GT300クラスはポールポジションの#11平中克幸(GAINER TANAX GT-R)、予選2位の#52川合孝汰(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)、そして予選3位の#65蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)だ。

各ドライバーのコメントは以下の通り。

平川亮(TGR TEAM KeePer TOM'S)

「(昨日の予選を振り返って)テストから昨日に向けて、色々見据えてやってきたので、結果がポールポジションという形で出て嬉しかったです。」

「(岡山マイスターと言われている平川選手だが、それについては)そう言っていただいて嬉しいですし、今日のレースはまた違った展開になると思いますが、落ち着いてレースできるといいなと思います。岡山が好きというより、相性がいいと思っているので、午後のレースを楽しみにしています。」

「(スープラのトップ5独占についての感想は)決勝もいい結果で終わればいいと思います。スープラは決勝も強いので、いいレースを見せたいですね。」

山下健太(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)

「(予選を振り返って)予選が始まる前まではホンダ勢が速かったので、予選Q1を通れるかどうかが心配でしたが、走ってみるとトヨタ勢が速かったし、優勝を狙える位置で Q2を終えられたので良かったです。選んでるタイヤも決勝向きなので、自信もあります。」

「(2年ぶりのフル参戦だが)大嶋選手も阿部エンジニアも2019年にタイトルを取らせていただいた時のメンバーなので、やりやすいですね。特に問題もなく、いつも通り普通にできますし。個人的にはもう一つのレース(スーパーフォーミュラ)の結果が悪すぎてイライラしてるんで(笑)その気持ちをドッカンとぶつけたいと思います。」

「(チームの強みはぼくだ、と言っていたが)あれは言わされただけですよ(笑)」

関口雄飛(TGR TEAM au TOM'S)

「(昨日の予選を振り返って)練習走行から万全とはいかず、予選に向けて修正を行いましたが、公式練習からQ1、Q1からQ2と修正しきれずに終わっちゃった印象です。3位なので、優勝を狙えるポジションだとは思いますが、タイム差が大きかったので、見た目以上の差を感じていました。それで予選後にチームと話し合って、決勝に向けてクルマを作ってきました。このあとのウォームアップ走行で確認して、うまく決まってればいいなと思います。」

「(新パートナーの坪井選手について)何も問題ありません。すごく速いドライバーですし、いいコンビネーションでいけてると思います。」

「(今シーズンは新しいスタイルを見せると言っていたが)ここ数年チャンピオン争いはできていますが、取りこぼしが多かったりして、シーズンを振り返るときに後悔することがあったので、今年はクラッシュやペナルティもなく行きたいなと思いますが、その場になると、ついつい押さえきれないかもしれませんね。でもそれが目標です。」

平中克幸(GAINER)

「(予選を振り返って)フリー走行の時はポールを取れるなんて思っていませんでした。気温と路温がどんどん上がっていく中で、僕らにとってはいい方向に行きました。それでちょっとは望めるかなとは思っていましたが、ポール獲得はぼくよりもチームが驚いていたんじゃないでしょうか。」

「決勝はこのままトップをキープできればいいなと思いますが、そうはいかないとも思います。接戦が展開されると思うので、その中でしっかりと生き残って、このポジションをキープできればと思います。いつもチャンピオン争いに敗れてきているので、今年こそはチャンピオンを獲得したいです。」

川合孝汰(埼玉トヨペット Green Brave)

「(昨日の予選を振り返って)思ったより気温が上がったので、心配はしていましたが、うまくまとめられQ1を突破できたので良かったです。」

「(Q2を走った吉田選手とはどんな話をした?)ぼくが走ったあとで『もうちょっとタイム出そうです』ってプレッシャーかけちゃったみたいで(笑)珍しく吉田さんがあたふたされていました。無事に2番手を取ってもらえたので、嬉しかったです。」

「(昨年は開幕戦で優勝したが)ぼくはF4をやっていたので、岡山でレースをするのはそれ以来ですが、こんなにお客さんが集まってくださってることに圧倒されています。無事にいいレースができればともいます。」

「(スープラのライバルが2台増えたことについては)昨日Q1でいきなりそれぞれがトップを取って、ぼくらは2位だったので、ちょっと焦っていました。決勝では緑色のスープラが一番前にいられればいいなと思います。」

「(タイヤ交換義務について)事前にわかっていたことだったので、半分もてばいいと考えてタイヤを選びましたし、決勝で吉田さんにタイヤを残さなくていのはやりやすいなと思います(笑)」

蒲生尚弥(K2 R&D LEON RACING)

「(地元岡山のレースだが)久しぶりのレースということで、たくさんのお客さんに来てもらえて、非常に嬉しいです。地元の友人もどっかでみていると思います。予選は想像以上の結果で、天候も含めて全ての条件がうまくいきました。今日も天気がいいので、昨日からの流れを引き継いで、優勝できるように頑張ります。」

「(タイヤ無交換の印象が強いチームだが、今シーズンはタイヤ交換が義務付けられた。それについての感想は?)いつもはタイヤ無交換を視野に入れてタイヤ選択をしていましたが、今回は半分もてばいい、という考え方で選びました。」

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:第1戦岡山決勝 プロクラスは近藤翼が、プロアマクラスは内山清士が、アマクラスはMasaTAGAが優勝

 午後4時に第1戦が12台のフォーメーションラップからスタート。

 ポールポジションの#24近藤をかわして、#31上村優太が先行する展開となった。3番手には#60小河諒がつけるトップ3になる。

 15周のレースは#31上村が0.27秒の僅差を守って逃げ切る結果となった。2位には#24近藤、3位には#60小河がはいった。

 プロアマクラスはPPの#25内山が逃げ切り、2位には#98IKARIが、#77浜崎大が3位の表彰台に。

 アマクラスは1周目にPPの#62KUMAと#36SkyChenの2台が戦線離脱。#84MasaTAGAが優勝、2位には#15神取彦一郎が、3位には#23滝澤智幸がそれぞれ表彰台に上がった。

 第2戦の決勝レースは明日の午前9時45分から15周あるいは30分間で行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:第1戦岡山公式予選 プロクラスは近藤翼が、プロアマクラスは内山清士が、アマクラスはKUMAがポールポジション

 PCCJの第1戦が、今季は予定通りのSGTサポートレースとして岡山国際サーキットで開催された。

 昨年からオーバーオール(総合優勝)の中でプロアマクラスとアマクラスが設けられていたが、今季はさらにプロクラスが増設されて3クラスでの戦いとなった。

 土曜日の正午から好天の中、30分間の公式予選が行われ、#24近藤翼が1分30秒107のコースレコードをたたき出してPPを獲得。

 プロアマクラスのトップは#25内山清士、アマクラスは#62KUMAがそれぞれPPを獲得した。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第1戦岡山ポールシッターのコメント 阪口晴南「平川選手のアドバイスがものすごく役に立ちました」

GT500クラスポールポジション #37KeePer TOM'S GR Supra

平川亮(TGR TEAM KeePer TOM'S)

「昨年の最終戦もですが、助っ人に美味しいところを持っていかれて、そこは寂しい感じはあります。それでもサッシャが来れない中、(阪口選手は)一緒にテストを頑張ってくれましたし、クルマも最後は仕上がって、気持ちよく走れたと思いますので、そこは本当に良かったと思います」

「明日は明日なんで、今日はとりあえずポールを喜んで、明日は思い切って戦えればと思います」

阪口晴南(TGR TEAM KeePer TOM'S)

「何から話していいかわかりませんが、まず最初に代役として呼んでくださったチームに感謝したいですし、その代役の話を承諾してくださったK-tunesの皆さんにも感謝しています。2回の公式テストをしっかり走ることができ、クルマがどんどん自分のものになっていきました。クルマもタイヤも、そして平川選手も本当に頼もしくて、ぼくはただプッシュするだけだったので、本当にありがたい環境でレースをさせていただいてるなと思っています。出走のギリギリまで平川選手がアドバイスを沢山してくださり、ぼくはそれを守って走っただけなんです。本当に感謝しています」

「今日の結果は本当に満足していますし、明日はGT500のレース経験が少ないので、ボロが出ないようにギリギリまで準備します。今日は平川選手のアドバイスがものすごく役に立ったので、明日もめちゃめちゃアドバイスを聞こうと思います」

GT300クラスポールポジション #11GAINER TANAX GT-R

平中克幸(GAINER)

「(2014年以来のPPだが)本当にポールが取れるとは思っていなくて。公式練習でもQ1でもスープラが速かったですから。トップ10に入れればいいなぐらいの気持ちでアタックしたら、意外とタイムが良くてびっくりしています」

「決勝では一番前からスタートできるので、このポジションを生かして明日もいいレースをしたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

安田裕信(GAINER)

「ぼくもまさかポールまで行くとは思っていませんでした。平中さんがQ2で素晴らしい走りをしてくれて感謝しています。明日一番前からスタートできて嬉しいです」

「なかなかファンの方と触れ合うことがまだ難しいんですけど、テレビの前の皆さんや、ここにいらしている皆さんに、感動を与えられるレースをするので、最後まで応援をお願いします」

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式予選 GRスープラの大逆襲! 助っ人阪口の活躍で#37KeePerがPP獲得

オートバックス スーパーGT第1戦「たかのこのホテル岡山GT300kmレース」の公式予選が4月10日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスでは#37平川亮/阪口晴南組(KeePer TOM'S GR Supra)が、GT300クラスでは#11平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)がポールポジションを獲得した。

公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われた。天候は晴れ。気温は15℃まで上昇してきた。

予選Q1:両クラスでGRスープラが上位独占!!公式練習トップの#8ARTA NSXと#61BRZはまさかの敗退

GT500クラスは上位8台がQ2進出の権利を得る。まず#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)が1'19.046を記録、これを#36関口雄飛(au TOM'S GR Supra)が上回り、1'18.244。続いて#38石浦宏明(ZENT CERUMO GR Supra)も1'18.177を叩き出す。

そして残り時間1分を目前に#37平川亮(KeePer TOM'S GR Supra)
が1'17.966でトップに躍り出る。#14山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)も1'18.091で2番手に上がってきた。

一方、午前中トップタイムの#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)は14番手まで後退したところでまさかのピットイン。そのままガレージにクルマを入れてしまうことに。

その結果4番手の#36関口まで上位4台をGRスープラが占めることとなり、ホンダNSXは5番手の#16大湯都史樹(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)、6番手の#64大津弘樹(Modulo NSX-GT)の2台のみがQ2へ進出。ニッサンGT-R勢は#3千代勝正(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)の10番手が最高で、全4台がQ1敗退という結果となった。

GT300クラスはA、Bの2グループに分かれて走行を行い、上位各8台がQ2への進出を果たす。

Aグループは開始早々に#87坂口夏月(グランシード ランボルギーニGT3)がコースオフし、あわやクラッシュかという危ない場面もあったが、87号車はコンクリートウォールのギリギリ手前で踏みとどまることができ、坂口はそのままアタックに取り掛かった。

ここではまず#65菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)が1'26.021でトップに。これを#2加藤寛規(muta Racing Lotus MC)が1'25.887で上回る。前年王者の#56藤波清斗(リアライズ 日産自動車大学校GT-R)は1'26.260で3番手につける。

さらに残り時間が1分を切ったところで#244堤優威(たかのこの湯RC F GT3)が1'25.866を叩き出してトップに躍り出た。2番手は#2加藤、#65菅波が3番手、#56藤波は4番手と続き、8番手の#96新田守男(K-tunes RC F GT3)までがQ2に進出。

一方、午前中トップタイムの#61井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)は1'26.696に留まり、なんと10番手でノックアウトを喫することに。このほか#25佐藤公哉(HOPPY Porsche)、#4片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)らもここで予選を終えてしまった。

Bグループは、まず#55高木真一(ARTA NSX GT3)が1'26.046でトップに。これを#52川合孝汰(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)が1'25.987で上回る。さらに午前中の走行でスロットルのトラブルに悩まされていた#60吉本大樹(SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT)が1'25.955を叩き出し、残り2分を切ったところでトップに躍り出た。

4番手には#5平木湧也(マッハ車検GTNET MC86マッハ号)が1'26.239で続き、他のチームよりやや遅れて残り6分30秒でコースインした#11安田裕信(GAINER TANAX GT-R)が1'26.245で5番手につける。

そしてチェッカー直前に#21川端伸太朗(Hitotsuyama Audi R8 LMS)が1'26.557で8番手に滑り込み、見事Q2進出を果たした。

一方、新スポンサーYogiboを得て注目を集める#34道上龍(Yogibo NSX GT3)は10番手、本山哲とともにスーパーGTに挑戦する#6片山義章(Team LeMans Audi R8 LMS)は12番手と振るわず、ともにQ1で敗退となった。

予選Q2:#37阪口晴南が殊勲のPP獲得!!GT300は#11平中克幸が7年ぶりのPP

GT500クラスはコースオープンと同時に#16笹原右京(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)がピットアウト。続いて#37阪口晴南(KeePer TOM'S GR Supra)、#64伊沢拓也(Modulo NSX-GT)がコースに飛び出していく。やや遅れて#39中山雄一(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)、#38立川祐路(ZENT CERUMO GR Supra)が続く。しかし#19宮田莉朋(WedsSport ADVAN GR Supra)は一旦ピットを離れたものの、コントロールラインを通らずににピットイン。そのまま宮田はクルマを降りてしまった。

コース上では#64伊沢がまず1'19.474を記録。これを#38立川が上回って1'18.814。最終コーナーでわずかに膨らんだが、うまくまとめてきた。

しかし今回サッシャ・フェネストラズの代役に起用された#37阪口晴南(KeePer TOM'S GR Supra)が残り1分で1'17.701を叩き出し、一気にトップに躍り出る。

#36坪井翔(au TOM'S GR Supra)、#14大嶋和也(ENEOS X PRIME GR Supra)らも終盤区間ベストを更新しながらアタックを敢行したが、阪口のタイムにはわずかに及ばず、#14大嶋は1'17.808、#36坪井は1'18.060に終わった。

この結果、#37平川亮/阪口晴南組(KeePer TOM'S GR Supra)が見事開幕戦のポールポジションを獲得。平川にとっては昨年の最終戦に続いての2戦連続、阪口にとっては昨年の第2戦富士以来2度目のGT500参戦での殊勲のポール獲得だ。

2番手は#14大嶋和也/山下健太組(ENEOS X PRIME GR Supra)、3番手は#36関口雄飛/坪井翔組(au TOM'S GR Supra)となり、終わってみれば上位5台がGRスープラという結果となった。

GT300クラスはまず#55佐藤蓮(ARTA NSX GT3)が1'26.292を残り4分を切ったところで記録。これを#65蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)が1'25.376、#52吉田広樹(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)が1'25.362で上回る。

そして残り時間が2分を切ったところで#11平中克幸(GAINER TANAX GT-R)が1'25.275を叩き出してトップに浮上、そのままチェッカーを待たずに走行を切り上げるが、その後も平中のタイムを上回るものは現れず、#11平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R)が開幕戦をポールポジションからスタートすることになった。

2番手には#52吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)、3番手には#65蒲生尚弥/菅波冬悟組(LEON PYRAMID AMG)が続き、前年王者の#56藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(リアライズ 日産自動車大学校GT-R)が4番手だった。

スーパーGT第1戦決勝は明日の午後1時30分より82周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式練習 ホンダ勢が1-2-3! トップタイムは#8ARTA NSX-GT 

2021オートバックス スーパーGT第1戦「たかのこのホテル岡山GT300kmレース」の公式練習が4月10日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスは#8野尻智紀/福住仁嶺組(ARTA NSX-GT)が1'18.144のトップタイムを記録したほか、2番手に#16笹原右京/大湯都史樹組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)、3番手は#1山本尚貴/武藤英紀組(STANLEY NSX-GT)と、ホンダNSX-GT勢が上位3台を占めた。

GT300クラスは市販車がフルモデルチェンジしたばかりの#61井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)が混走で1'25.669でトップ。2番手には#52吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)とJAF-GT勢が速さをみせた。

公式練習は午前9時45分より105分間の予定で行われた。天候は雲ひとつない快晴だが、気温は10℃とやや肌寒さを感じさせるコンディションだ。

ディフェンディングチャンピオンのチーム国光は、レイブリックのブランド展開終了に伴い、車名を#1STANLEY NSX-GTに変更して参戦することになったが、昨年の終盤戦から体調を崩していた牧野任祐が今回も欠場。公式テストの時点では回復は順調とされていたものの、残念ながら開幕には間に合わなかったようだ。これに伴い武藤英紀が公式テストに続いて1号車をドライブする。

また#37KeePer TOM'S GR Supraも、サッシャ・フェネストラズの入国が叶わず欠場を余儀なくされたため、こちらも公式テストに続いて阪口晴南が起用されている。それに伴い、#96K-tunesは昨年のFIA-F4チャンピオンの平良響を阪口の代役に抜擢した。

開始から15分が経過した時点では#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)が1'19.495を記録してトップ。#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)が1'19.580で2番手に続く。

GT300クラスは#52吉田広樹(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)が1'26.344でトップだ。

開始20分過ぎには#1山本尚貴が1'19.121でトップに浮上。GT300も今シーズンからモデルチェンジをした#61SUBARU BRZ R&D SPORTが山内英輝のドライブで1'26.185を記録した。

開始から40分が経過したところで#37平川亮(KeePer TOM'S GR Supra)が1'18.902でトップに浮上。GT300クラスは#61山内が1'25.669までタイムを縮めて依然トップだ。

その5分後、#1山本尚貴(STANLEY NSX-GT)が1'18.525で再びトップに。2番手の37号車に続いて#36関口雄飛(au TOM'S GR Supra)が1'19.006で3番手に浮上してきた。

残り時間が1時間を切ったあたりで1号車は武藤英紀に、37号車は阪口晴南に交代。

しかしその直後、#60河野駿佑(SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT)がダブルヘアピン手前でスローダウン、そのままコース脇でストップしてしまったために赤旗中断となってしまう。

60号車は自力で再始動を試み、なんとかピットへ。セッションは午前10時45分に再開となった。

60号車は再開後にも再びダブルヘアピンでストップ。トラブルは解消されていないようだ。またこの時点でクラストップの#61BRZも走行再開時にピット出口でエンジンが始動せずにガレージに戻されたが、こちらは修復が間に合い、井口卓人が午前11時5分にコースへ。残り時間は25分だ。

結局、GT500、GT300両クラスともトップタイムが更新されないまま85分間の混走は終了、その後は予選を想定した専有走行が各クラス10分間で行われた。

GT300クラスの専有走行は午前11時10分にスタートしたが、残り時間が1分を切ったところで#22和田久(アールキューズAMG GT3)がウィリアムズコーナーの先でスピンアウト。そのままグラベルに捕まってしまったため、この日二度目の赤旗が提示されることに。その結果、専有走行でのタイム更新はなく、GT300クラスのトップタイムは混走で1'25.669を記録した#61井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)となった。

コースを飛び出した22号車は、大量の砂に塗れて入るもののバリアまでは達しておらず、車体そのもののダメージはさほど大きくなさそうだ。

車両回収ののち、公式練習は午前11時30分に再開。GT500クラスの専有走行が10分間で行われた。

#37阪口晴南(KeePer TOM'S GR Supra)を先頭に続々とコースインしていくGT500車両。まずは#14山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)が2周のウォームアップに続いてアタックを開始。1'18.533でこの時点の2番手に浮上する。

するとその直後、#8福住仁嶺(ARTA NSX-GT)が1'18.144を叩き出してトップに浮上。#16大湯都史樹(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)もセクター1で福住のタイムを上回ったが、コントロールラインに戻った時点では1'18.306と福住には及ばず、2番手に終わった。

これにより上位3台をホンダNSX-GTが占めるという結果に。スープラ勢最上位は#14大嶋和也/山下健太組(ENEOS X PRIME GR Supra)の4番手、ニッサンGT-R勢は#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)

スーパーGT第1戦はこのあと午後2時より、公式予選をノックアウト方式で行う。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第3戦富士決勝会見 三宅淳詞「今回はセッティングが当たりました」

優勝 三宅淳詞(ルーニースポーツ)

決勝記者会見: 優勝した三宅淳詞(Rn-sports) 「レインコンディションになりましたが、僕自身ライツの経験も少なくもちろん雨の経験もなかったので不安でした。でも走り出して見るとセッティングが決まっていて追い上げることができました。後半は雨が強くなって裏目に出てしまった部分もありますが、今回は運も味方して勝てたと思います」

「2番手に上がった頃は雨が少なくセッティングも当たっていたので、トップに追いつきだした時点で行けると思いました。名取選手の走りを見れば雨の量とかが分かりますので、有利な立場だったということもあります」

「優勝できたことは本当に良かったと思いますが、ドライコンディションの1、2戦目は名取選手や佐藤選手に歯が立たなかったので、鈴鹿に行ってもこのままだと厳しい状況だと思います。しっかりチームと打ち合わせして、自分の悪い部分も改善できるように頑張っていきたいと思います」

2位 名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 2位の名取鉄平(B-MAX RACING TEAM) 「スタートからペースも良くレースを進めることができたのですが、早々にフロントタイヤが終わってしまいました。(後方の)トムス勢も同じような状態と思ってタイム差を気にしながら走っていましたが、そのなかで三宅選手が中盤すごいペースで追い上げてきて抑えきれませんでした。その後雨が強くなってからは追いつくことができましたが、もう1周あればという感じでしたので、悔いの残るレースでした」

「開幕戦は勝てましたがその後2位が続いたことは、ルーキーが多いシーズンであることを考えると、このままでは上に行っても通用しないと思います。開幕戦の優勝も内容は悔しさが残るものでしたし、宮田選手や坂口選手が走っていたらと思うと、まだまだ足りない部分があるので、もっとトレーニングする必要があると思います」

「シーズン前、差がつかないのはストレートの長い富士だけと思っていましたので、次の鈴鹿やオートポリスなどの複合コースでは(予選で)コンマ5秒くらい差をつけたいと思います」

3位 ジュリアーノ・アレジ(TOM'S)

決勝記者会見: 3位のジュリアーノ・アレジ(TOM\'S) 「今日は本当にきついレースでした。初めてのフォーミュラ・ライツで雨の富士でしたから、(僕にとっては)全部サプライズでした。乾いていたときは段々ペースが落ちてきて、サバイバルのようで本当に難しかったです。チームメイトの前でフィニッシュでき表彰台に登れたことはラッキーでした。スタート前のグリッドでは暫く見ていなかったグリッドガールを見てエンジョイできましたしね(笑)」

「鈴鹿はテストしたときに割と良いペースで走れたので、フリープラクティスでさらに少しずつ良くなると思います」

まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA

SF:第1戦富士決勝会見 野尻智紀「難しい局面もありましたが落ち着いて走れました」

決勝フォトセッション: 上位3人のドライバーたち

優勝 野尻智紀(MUGEN)

決勝記者会見: 優勝した野尻智紀(TEAM MUGEN) 「今週は走り出しから非常に調子が良くて、予選もポテンシャルを出し切れました。スタートは僕のミスもありましたが、少しクラッチに関して不安感を持っていたので、それが出てしまったように思います。ただその後5~6周してからは、こちらに分があると分かったので、(ピットインを)ミニマムで入るか引っ張るかと悩む中で、大湯選手をかわすチャンスが巡ってきたので、最後まで引っ張ることにしました」

「いつ雨が降り出すのか分からず難しい局面もありましたが、落ち着いて走っていられましたし、何よりもチームとホンダに素晴らしいパッケージを用意して頂いたので、僕は最後まで集中を切らさずやることをやったという感じです。少し置きにいった部分もあったので今後そこは改善したいと思います」

2位 #64大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)

決勝記者会見: 2位の大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING) 「前回の富士も2位、今回も2位で表彰台を取ることができました。確実に表彰台を取ることが目標でしたから、すごく良かったと思っています。ただ、昨日から野尻選手は速くて常に強かったです。野尻選手とチームの頑張りにおめでとうと言いたいと思います」

「僕もシリーズを戦う上ではこのままではいけないと思っていますので、もっと頑張ってチーム一丸となって次のレースに向かいたいと思います。タイヤのマネージメントを含めて僕自身はベストを尽くしましたが、まだ足りない部分があるのだと思います」

3位 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

決勝記者会見: 3位の福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 「僕にとってダンディライアンで走るのは3年目ですが、エンジニアやクルマも5号車に変わり、昨シーズン(山本)尚貴選手がチャンピオンを取った体制になりました。それが自分の中では今週かなりプレッシャーになっていました」

「昨日の予選も不甲斐ない結果でしたが、あれも自分の実力でなかなか良いクルマに仕上げられなかった結果だと思います。予選の後は落ち込みましたが、チャンピオンシップのことを考えて、今日のレースに関してロングランは自信あったので切り替えて決勝に臨みました」

「昨シーズンは取りこぼしがありましたが、次の鈴鹿は良いレースをするということだけではなく成長を見せたいと思います」

まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI

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