'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO Date 9/11
9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 11 for FMOTOR4
33.#39 SARDスープラGT
フリー走行の開始直後にJ・クロスノフのスープラは煙を上げながらピットに滑り
込んできた。原因はミッションのオイルポンプに付いているオイルフィルターのトラ
ブルであった。20分間の修理でJ・クロスノフはコースに復帰した、その僅か5分
後にはトップタイムの1分28秒761をたたき出してピットに戻って来た。
34.#39 J・クロスノフ
「僕がトップタイム? マシンは良くなっている。アンダーステアも抑えられて来て
いるし、エンジンも良い。燃費? 燃費も問題ないよ。デフのトラブルが出ていたけ
どそれも大丈夫だと思う。ただ初レースなんで何が起こるか分からない。昨日20~30
ラップしてはいるけど、長い距離を走っていないから信頼性については僕等は把握し
ていないんだ。レースのレベルで走る。それ以上はしない。それでトラブルが出たと
しても初めてのレースだから....。ベストを尽くしてやるだけだよ」
35.#40 タイサン・スターカードF40
「雨用のセッティングを試みて、L字型のフラップをウイングに付けたんだけど、ダ
ウンフォースが強すぎてしまって....昨日の仕様に戻したら良くなった。たぶん天気
は持つだろうから行けると思うよ。トヨタ? 速いね。気をつけないと」(アンソニ
ー・リード談)
「フラップ付けたらリードが“曲がらない”って。今のタイムはほぼ満タンで走った
タイムです。ふたりとも1分28秒台で似たようなタイムが出ています」(青木チーフ
メカ談)
36.#100 高橋国光
好調のADVAN PORSCHEを駆るクニサンは、「決勝レースでは1分29
秒台は無理かもしれませんね、30秒台となると思います。マシンはバランス良く仕
上がってますし、リフレッシュされてエンジンは富士よりも反応が良くなっています。
しかし、フェラーリが木曜日に25秒台を出していますから、スタートから全開でイ
クしかないでしょう。圭ちゃんがスタートから飛ばして私は最後を締めれば上に行け
ると思います」
37.*70 石橋義三
「フリー走行のガソリンは、60リッター程度。まあまあのタイムじゃないかな。レ
ースでは、12号車のRX7とGT2のトップを争うことになるのかな。でも、この
レースを勝つとか、そういうことではなくてシリーズを考えたレースをしなきゃと思
ってます。うちはシーズン序盤でポイントを取れなかったからね。そういう意味では、
うちと29号車との間にどれだけ差を付けられるかですね。そして次のレースへと考
えなきゃね。あ、うちのハンデウエイトはね、実は27kgなんだ。だって僕が3kgも
減量してきたからね」と、フリー走行後の滴る汗を拭きながら語ってくれた。ちなみ
に外国屋スカイラインのカラーリングは、石橋選手の古くからのファンが好きな色を
使ったという重要情報を、我々は入手した。
'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO Date 9/11
9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 12 for FMOTOR4
38.#9 acomポルシェRSR
タイヤ交換は1回の予定、心配は雨模様か。「う~ん、どうするかねえ」と森脇氏。
39.#40 タイサン ADVAN F40
決勝でのタイヤ交換はあり。ドライバーチェンジは1回。
「このクルマはグッドコンディションだから、雨が降っても何の問題もないよ。むし
ろより勝つ可能性がでてくるんじゃないかな。だから全然心配していない」
40.#14 あめんぼうシルビア
残すところあと2戦となったGT選手権で、シルビアを投入して苦しい闘いを強い
られている由良拓也監督。状況にはかなり悲観的だ。
「このクルマではどうしようもないよね。パワーがまるで足りないし、他のエントラ
ントからどんどん離されてしまう。クルマ選びを失敗しましたよね。来シーズンはこ
のクルマでは考えられない。もっと戦闘力のあるクルマで上位をガンガンいければ、
このレースをもっと楽しめるのに」
41.#2 ZEXELスカイライン
フルタンクで1分29秒156を記録したZEXELスカイラインも、決勝レース
では1分29秒台後半での走行になる、とニスモでは考えている。
42.スケジュール変更
GT決勝レースは、1周減らされて81周で行われることに変更された。
'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO Date 9/11
9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 9 for FMOTOR4
26.*12 FKマッシモERC RX7
参戦して以来、常にGT1クラスを脅かすタイムを出し続けているFKマッシモE
RCのRX7。今回もGT2クラスの予選トップタイムを記録している。トルクの少
ないロータリーエンジンは、アップダウンのきついSUGOでは不利と思われていた
が、見事に我々の予想を覆した。ドライバーの川崎は予選後、次のように語ってくれ
た。「RX7はバランスがすごく良いんですよ。パワーではスカイラインに、トップ
スピードではポルシェにかなわないですけど、マシンの総合的な部分でなら闘えるん
です。正直、僕らも走るまでそんなに期待していなくて、相棒の福嶌君とコンスタン
トに走ろうと話してたんです。それが走りはじめたら結構いい感じなんですよ。富士
からショックを換えるなど、足回りを中心にいじってきたのが当たったようですね。
そうなると現金なもんで、行け行けって。アタックは福嶌君です。彼は29歳でまだ
まだ行けますから、今日は彼中心で走ってもらいました。明日は行けるとこまでとに
かく行く。今までの2戦ともにマイナーなトラブルで脱落してますんで、今度こそ勝
ちたい。でも雨だとRX7は不利だから、降らないでほしいな」
27.#100 ADVAN PORSCHE
このSUGOでも素晴らしいパフォーマンスを見せた“チームクニミツ”の911
ターボは、チームの思い通りのマシンに仕上がってきているようだ。第3戦の富士ス
ピードウェイの時に比べると、1~2コーナー先のインフィールド区間を考えてタイ
トコーナーでの操縦性を若干オーバーステア方向にセッティングを変更している。ま
た、ターボチャージャーもパワーよりもレスポンスを重視した小径のタイプに交換さ
れている。(タービンは2種類がポルシェから支給されている)
ノバでは雨さえ降らなければ予選タイムの5秒落ちくらいで決勝レースを走ること
を想定しているが、F40が先に飛び出してしまったら辛いレースとなると考えてい
る。ポルシェにとってはゲンの良い911(9月11日)決戦の勝算は十分にあるよ
うだ。
28.#1 カルソニック・スカイライン
第3戦の富士スピードウェイでの巧妙なセッティングに代表されるように、カルソ
ニック・スカイラインはこれまでのシリーズのすべてでセッティングに大きな問題
もなく高成績を上げてきた。しかし、このSUGOで今シーズン初めて問題に直面
している。金曜にはすべてがマッチせず、ストレートとインフィールドの両方共で
全開で走ることは出来なかった。もちろん70㎏ものウエイトハンデ、今年の過激
な日本の夏の暑さによる路面とタイヤからくる辛さ等もあるが、このSUGOでは
これまでに出なかったトラブルに悩まされ、富士スピードウェイで良かった部分が
同じことをしているのにSUGOでは問題だらけであり、セッティングの方向性に
苦しんでいる。
'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO Date 9/11
9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 10 for FMOTOR4
29.#25 FEDEX 300ZX-LM
午後の予選で2コーナー先でチームルマンの300ZXはミッションを壊してスト
ップしてしまった。彼らはXトラックの6速シーケンシャルミッションをすでにオー
ダーしているが、今年中には間に合わないかもしれない。新開発のプッシュロッド・
リアサスペンションは、相当な効果があるらしい。
30.寺井エンジニアリング
ランボルギーニ・カウンタックでの全日本GT選手権参戦を続けている寺井エンジ
ニアリングでは、ランボルギーニ本社の支援が得られるのであれば、ディアブロSE
でのプロジェクトを早期にスタートさせることを真剣に検討している。カウンタック
で苦労した燃料タンクもディアブロSEの場合は設計が楽になるという。そして、何
と言っても大幅なパワーアップがディアブロでは可能となる。現在のカウンタックの
抱える問題の一つには燃費の悪さもあり、富士スピードウェイのような全開区間の多
いコースの場合は1.5km/リットル程度になってしまう。ディアブロSEは最新
のコンピュータに管理されたエンジンであるため、燃料も大幅に節約できる。
31.#39 TRD鳩谷エンジニア
-はじめから今回から参加という予定だったのですか。
「当初現場サイドでは今年の第2戦か第3戦から出られるように、という考えもあっ
たのですが、いろいろな意見があって結局最終戦だけという風になってたんです。そ
れをまた早めたわけです」
-クロスノフ選手が昨日の予選の後、『明日は完走狙いなんでしないでガンガン行く』
と言ってましたけど....
「完走してデータを取ると言っても、それではただ“走った”というデータしか取れ
ませんからね。こっちは追う立場ですから」
-富士でのシェイクダウンの時にステアリングが“暴れる”という問題があったそう
ですが....
「ええ。もう解決しています。ちょっとチョンボをやっちゃって」
32.フリー走行(暫定)
マシン ドライバー タイム
1 #39 SARD スープラGT J・クロスノフ 1'28.761
2 #40 タイサン スターカードF40 A・レイド 1'28.896
3 #100ADVAN PORSCHE 土屋圭市 1'29.027
4 #2 ZEXELスカイライン 鈴木利男 1'29.156
5 #1 カルソニック・スカイライン 影山正彦 1'29.840
6 #9 acomポルシェRSR M・マルティニ 1'30.313
12 *70 外国屋スカイラインGTS-R 水野文則 1'33.892
'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO Date 9/10
9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 7 for FMOTOR4
19.#40 タイサン・スターカードF40
「ポールポジションを取れてうれしい。フェラーリF40は正真正銘のGTカーだから
ね。チームのスタッフが良い仕事をしてマシンを良く熟成させてくれた。富士はスト
レートが長いし良く走ったけど、ここに来るまで菅生ではどうなのか予測出来なかっ
たんだ。でもコーナリング時のバランスも良いし、コーナーとストレートのコンビネ
ーションも良い。アドバン・タイヤもエンジンも良い。パワーではたぶんポルシェR
SRターボの方が上だと思う。ストレートではあのポルシェが1番速いんじゃないか
な。明日はスタートからトップに立って出来るだけリードを広げてピットに入って来
たい」(アンソニー・リード談)
20.#39 SARDスープラGT
「予選2位というポジションには満足しているよ。昨日は3番手だったし、フルタン
クで若干アンダーが出ているけどフィーリングは良くなっているし。本番レースのた
めのシュミレーションもやったんだ。フルタンクで1分27秒台だ。明日の作戦? 作
戦はない。全開で行くだけさ。出来るかぎりのスピードで走るよ。ペースを抑えて完
走狙いなんかしないよ!」(ジェフ・クロスノフ談)
21.#9 amomポルシェRSR
「タイムには満足している。あのマシンで1分28秒4は限界だよ。コーナーリング・
スピードは良いんだ。スカイラインの何台かとは競り合うことが出来たしね。あれに
ターボが付いていれば1分24秒台だな(笑)。トップを狙うことは出来ないけど、大
事なことはみんなが満足することなんだ。チームも、スポンサーもみんな満足してい
る。明日は他のマシンが潰れればチャンスが増えるけど、トップ5を狙うよ」(マウ
ロ・マルティニ選手談)
'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO Date 9/10
9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 8 for FMOTOR4
22.#9 森脇基恭
午前中の予選でシフトリンケージを破損。その他にほとんどトラブルもなくシフト
リンケージも修復し午後の予選は7番手となった。
「まあ徐々に速くはなっているんですが、厳しいよね。レギュレーションでエンジン
はほとんどいじれないから、サスや駆動系のセッティングが中心になってくる。でも
それも限界があるよね。スカイライン勢が壊れてくれないと厳しいね。フロント・エ
ンジンよりリア・エンジンの方が有利だと思ったんだけどね。それにポルシェももっ
と信頼性が高いと思ったらそうでもないんだよね。前回は6位かと思ったら7位だっ
たし、今回はなんとかいい順位を確保したいですね」
23.#2 ZEXELスカイライン
午後の予選で鈴木利男は1コーナーでコースアウト。カウルの下部を破損したが、
大事にはいたらずマシンにも影響がないとのこと。
24.#100 アドバンポルシェ
第3戦富士に続き、素晴らしいパフォーマンスで予選3位を獲得したアドバンポル
シェ。国光&圭市のドリキンコンビとポルシェRSRターボは、最高のコンビネーシ
ョンを見せた。国光は語る。「マシンは、すごく感触が良いよ。エンジンはじめ、マ
シンを酷使しなくても、それなりに走ってくれんるんだね。ポルシェって言うクルマ
はこういうところがすごいんだね。まさにGTカーだよ。今日はタイヤとのマッチン
グも上手くいったし、文句無し。決勝レースでは圭ちゃんにスターティングドライバ
ーやってもらって、僕はレースを楽しませてもらいます。気持ちいい走りをすれば、
結果はあとから付いてきますよ富士のようなことも、そうそうないでしょうしね」
25.#10 Johnson SKYLINE
FRのGTRとはいえ、N1エンジンのマシンでGTRの予選最速勝ち取ったのは、
GT最年少の飯田章。筑波のツーリングカーで右足を完治しておらず、右足だけスニー
カーを履くという苦労のドライビングだった。「2回目の方がコースコンディション
が良くなったんで、ウイングを少し寝かせて走ってみました。マシンは結構いい線い
ってました。自分には細かいミスもあったから75点ていうところかな。N1エンジ
ンだから一発タイムは出るけど、決勝はしんどいかな。無理せずに、じっくり行きま
すよ。足ですか、レーシングシューズじゃないけど大丈夫ですよ。ファンにもらった
千羽鶴もありますしね」
マシンはドアをカーボンにするなど、富士に比べて30kgも軽量化されている。こ
れも今回の好結果にも結びついているのだろう。
'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO Date 9/10
9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 5 for FMOTOR4
11.#39 SARDスープラGT
デビュー・レースでポールを狙うサードだが、午前中の予選セッションではフェラ
ーリF40に一歩及ばなかった。「昨日よりもマシンは良くなっている。このマシンは
最終コーナーからストレートが速いんだ。今のところ大きな問題というのはないけど、
ブレーキがちょっとね。悪くはないけどもう少し良くしたいんだ。バランスを変えて
良くはなっているんだけど、フィーリングをもう少し良くしたい。タイムも遅いマシ
ンに引っ掛からなければ1分26秒台に入れたと思う。でも1分26秒3は今の状態では
ちょっと無理だろうね」(ジェフ・クロスノフ)。
12.#40 タイサン・スターカードF40
「午後は走りません。ウイングを立てて、サスペンションをちょっといじったら急に
速くなったんですよ。最終コーナーからストレートを全開で抜けられるようになりま
したからね。ここが速いんです。他のマシンより全然速い。本番はドライなら行ける
と思いますよ。ただ雨だったらダメですね。4駆にはかないませんから」(青木チー
フメカ談)
13.#11 プローバ ポルシェターボ
予選開始僅か5分後に、プローバのポルシェがバックストレートでオイルを吐いて
ストップし、火災を起こす騒ぎとなった。そのために予選は11時55分まで中断さ
れることとなった。
トラブルの原因はオイルラインが破裂してしまい、エキゾーストにオイルがかかっ
てしまったため。油冷エンジンとさえ言われるポルシェの空冷エンジンはオイルにと
っても過酷である。午後の予選までには修理される予定。
14.#25 FEDEX 300ZXーLM
TRDスープラが“スープラの皮を被ったグループCカー”と言われているが、チ
ームルマンの300ZXも今回からリアサスペンションがプッシュロッド・タイプと
なったため、彼らのマシンもグループCカーの中身を持ったGTカーとしての資格を
得ることとなった。これまでのタイプではストロークが限られていることがネックで
あったため、苦心をしてプッシュロッド・サスペンションを開発することとなった。
まだ車重が1300kg以上もあるが、ターボのマウント位置も変更されたこと等で十
分なパワーも発生している。
'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO Date 9/10
9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 6 for FMOTOR4
15.#39 SARDスープラGT
8月31日に走り始めたばかりであるため、SARDのスープラは今日の走行がま
だ4日目である。しかも木曜日が雨であったため僅か3日間のみの走行であるが、そ
の短い時間の中で早くもトップクラスの実力を発揮しつつある。今日は曇ってしまっ
たため路面温度は低いが、外気温は昨日とほとんど同じ28度であるため、エンジン
のセッティングは変わらない。富士スピードウェイでのシェイクダウンでは7,70
0回転までまわして“287キロ”という最高速を記録しているが、今回のSUGO
では7,200回転を最高回転として、シェイクダウン時よりも多少低速型にセッテ
ィングが変わってきている。
トヨタと共に全日本GT選手権に参入してきたミシュラン・タイヤは、3種類のコ
ンパウンドをスープラのために用意してきた。しかし、ミシュランも特殊な日本のサ
ーキットの路面を完全に把握しているとはまだ言えないようだ。このSUGOでフィ
ットしていても次のミネでは現在ある3種類のコンパウンドでは辛いことも考えられ
る。
16.#88ランボルギーニ・カウンタック
「まだマシンが煮詰まっていないんですよ。クーリングの問題はなんとか解消したけ
ど、まだまだやることがたくさんある。このマシンがいったいどんなものなのかを、
相変わらずさぐりながら走っている状況ですね。午後の予選はとりあえずサスペンシ
ョンのセッティングとブレーキパッドの慣らしをやります。明日は雨らしいでしょう。
まだこのクルマは1回もレイン走行はしたことがないんですよね。リスクはさけたい
よね」池沢さとし談。
17.予選2回目タイム(暫定)
マシン ドライバー タイム
1 #100 アドバンポルシェ 土屋圭市 1'27.379
2 #10 Johnson SKYLINE 飯田章 1'27.593
3 #39 SARDスープラGT J・クロスノフ 1'27.735
4 #2 ZEXELスカイライン 鈴木利男 1'27.789
5 #1 カルソニック・スカイライン 影山正彦 1'28.153
6 #24 コクピット 館林GTR 山路慎一 1'28.223
10 *12 FKマッシモERC RX7 福嶌稔大 1'31.645
18.予選総合タイム(暫定)
マシン ドライバー タイム
1 #40 タイサン スターカードF40 A・レイド 1'26.369
2 #39 SARDスープラGT J・クロスノフ 1'27.157
3 #100 アドバンポルシェ 土屋圭市 1'27.319
4 #10 Johnson SKYLINE 飯田章 1'27.593
5 #2 ZEXELスカイライン 鈴木利男 1'27.760
6 #1 カルソニック・スカイライン 影山正彦 1'28.153
12 *12 FKマッシモERC RX7 福嶌稔大 1'31.645
全日本GT選手権第4戦 -RIJ- (1994-09-10) Qualify-Session
For All Japan GT Championship Rd.4 スポーツランド菅生 : (3.704km)
P No. Driver(s)----------- Car------------------- Best-LapT--Behind -km/h--
1 40 A.レイド/太田哲也 Ferrari F-40 1'26.369 154.389
2 39 J.クロスノフ Toyota Supra 1'27.157 0.788 152.993
3 100 高橋国光/土屋圭市 Porsche RSR 1'27.319 0.950 152.709
4 10 飯田 章 Nissan Skyline GT-R 1'27.593 1.224 152.231
5 2 鈴木 利男 Nissan Skyline GT-R 1'27.760 1.391 151.942
6 1 影山 正彦 Nissan Skyline GT-R 1'28.153 1.784 151.264
7 24 山路慎一/袖山誠一 Nissan Skyline GT-R 1'28.223 1.854 151.144
8 9 M.マルティニ Porsche RSR 1'28.451 2.082 150.755
9 3 長谷見昌弘 Nissan Skyline GT-R 1'28.819 2.450 150.130
10 25 石川 朗/影山正美 Nissan Fairlady Z 1'29.880 3.511 148.358
11 14 大井貴之/服部尚貴 Nissan Silvia 1'30.285 3.916 147.692
12 12 川崎哲哉/福嶌稔大 Mazda RX-7 1'31.645 5.276 145.501
13 72 堀米 徹/牧口規雄 BMW M3 1'32.027 5.658 144.897
14 70 石橋義三/水野文則 Nissan Skyline GT-R 1'32.708 6.339 143.832
15 88 和田孝夫/池沢さとし Lamborghini Countack 1'33.389 7.020 142.783
16 52 新田守男/後藤次利 Porsche Carrera 1'34.719 8.350 140.779
17 29 上原秀郎/小幡 栄 Porsche Carrera 1'35.466 9.097 139.677
18 55 柏原浩一/林 雅弘 Porsche Carrera 1'36.124 9.755 138.721
19 22 須永 剛/水沼克夫 Nissan Skyline GTS 1'38.840 12.471 134.909
20 33 白鳥哲次/早川 篤 Mazda RX-7 1'39.125 12.756 134.521
11 佐野宏明/吉本博雪 Porsche RSR --------
7 浅井順久 Nissan Skyline GT-R --------
*****************************************************************************
提供:JEFF KROSNOFF RACING
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686) *
'94全日本GT選手権
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9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 3 for FMOTOR4
5.*72 IPF WAKO'S M3
このレースからGT2クラスに参戦してきた“牧口エンジニアリング”のM3GT
は、昨日の走行が事実上のシェイクダウンとなった。
このマシンそのものが昨年までグループAレースを闘っていたマシンであるため、
レーシングマシンとしての基本的な部分は完成されている。しかし39mmのリストリ
クターを組み合わせたGT用エンジンはまったくの新開発であり、30馬力程度はダ
ウンしているらしいが、ドライバーの松田秀士によると『昨年までのエンジンだと
8,000回転以上のピークパワーに達する前の6,000回転以下にあったトルクの
落ち込みが、リストリクターによって上が削られたため気にならなくなって扱いや
すい』という。GT2クラスではトップの最高速を記録していることからも、パフォ
ーマンスは十分なようだ。
6.重いカルソニック・スカイラインがなぜ速い?
ただでさえ4輪駆動であるために重いカルソニック・スカイラインの速さは、'94
全日本GT選手権が行っている“ウエイトハンデ”の存在さえ危うくしている。特に
50㎏のハンデを背負って闘った第3戦FISCOでの速さには、他のスカイライン
勢も舌を巻くほどのものであった。
カルソニック・スカイラインはシーズン始めにはオーバーステアの問題を抱え、第
1戦の時にはリアウイングにウイッカー(ウイング後端に付くリップ状のもの)を取
り付けてオーバーステアを解決していた。しかしもちろんこんな余計なものはない方
が良いわけであり、第3戦にはウイッカーを外して高いストレートスピードを維持し
ていたが、オーバーステアもなく、富士スピードウェイ攻略のポイントである最終コ
ーナーでは、思いっきりトラクションをかけて走行していた。
彼らはスカイラインGTRの特徴である4輪駆動を生かして前後のトルク配分をフ
ロントよりに変更することを考え、見事にオーバーステアを解決することに成功して
いるのである。
FRスカイラインがデビューしたため、もはや古いと思われがちなGTRでなけれ
ば出来ないセッティング方法である、と同時に努力して開発を行えばウエイトハンデ
を跳ね返すことも出来るということをカルソニック・スカイラインは証明している。
7.#9 acomポルシェ
「作戦? はじめから行くだけだよ! このマシンではそれしかないからね。それと
他のマシンがトラブルで消えるのを祈ることかな。富士ではタイヤ交換なしで走りき
れたけど、ここでは変える可能性がある。今日はそのためのテストもしたんだ。まあ、
セッティングもピッタリだし、ここは富士のようにストレートが長くないからチャン
スはあると思うよ。日曜日が雨だったら? 確かにエンジン・パワーのハンデは少な
くなるけど雨は嫌いだから晴れでやりたいな」マウロ・マルティニ談(金曜日午後)
8.#39 SARDスープラGT
デフの小トラブルが出て一時はピットに張り付いたもののジェフ・クロスノフが力
走、1分27秒台の好タイムを記録した。「GTRは長い時間をかけて熟成されて来た
マシンだけど、このマシンはつい先日シェイクダウンをしたばかりのニューマシン。
それでも開発はすごいテンポで進んでいて、どんどん良くなっているんだ。今日は3
番目のタイムを記録したよ」ジェフ・クロスノフ談(金曜日午後)。
'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO Date 9/10
9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 4 for FMOTOR4
9.#2鈴木利男のスポーツランドSUGO攻略
今、日本で最も完成されたドライバーと評価の高い、#2 ZEXELスカイライ
ンを駆る鈴木利男にSUGOの攻略法を聞いた。
まず、SUGOというコースの攻略ポイントは?
「どのコースでも、クルマでも同じだけど、ストレートでいかに早くトップスピード
を出すかで、タイムが変わってくるんだ。もちろん、SUGOでも同じ。で、SUG
Oでメインストレートのスピードを得るには、最終コーナーをいかにスムーズに脱出
するかということになる。この最終コーナーを攻略するには、その前のSPとハイポ
イントの両コーナーからのライン取りを考えなくてはいけないんだ。だから、ハイポ
イントから最終コーナーを一連に考えて、スムーズに走ることを心がけているよ」
4WDとFRのスカイラインは、どっちが有利?
「4WDとFRと言っても、クルマの性格を決めるのはドライバーだからね。基本に
変わりはないよ。まあ、FRの方が低速の小さいコーナーを回りやすく、コーナー出
口の加速は4WDが速いっていうのが機構的な面からの特長かな。あと、4WDの方
がタイヤに負担が掛かりにくいね。FRはどうしてもリアタイヤに余計に仕事をさせ
るから。ただ、FRのが車重が軽いというメリットもあるからね。SUGOでは、い
ま言ったとおりにハイポイントからの最終コーナーでどうかということだよね。この
あたりは、スムーズにコントロールしなくてはならないので、4WDの方が不利にな
るだろうな。だから、明日からのレースでは僕にもチャンスがあると思うよ」
10.フェラーリ348チェレンジカップ第2戦開催
9月21日、スポーツランドSUGOにてフェラーリ348チャレンジカップの2
戦目が行われる。前回のエントリー台数は6台だったが、さらにエントリーは増える
模様。ニューマシンの355のデモンストレーションも予定されている。なお、34
8チェレンジカップは95年より本格的にシリーズ化され、開催される。フェラーリ
正規販売輸入代理店のコーンズがマシンのキットを販売、メンテナンスも受け持つ完
全なワンメイク・レース。日本のフェラーリ・ユーザーが本気で楽しめるレースにな
るだろう。JAFの公認競技として行われる。
11.予選1回目タイム(暫定)
Pos マシン ドライバー タイム
1 #40 タイサン スターカードF40 A・レイド 1'26.369
2 #39 SARDスープラGT J・クロスノフ 1'27.157
3 #100 アドバンポルシェ 土屋圭市 1'27.319
4 #2 ZEXELスカイライン 鈴木利男 1'27.760
5 #10 Johnson SKYLINE 飯田章 1'28.151
6 #3 ユニシアジェックススカイライン 長谷見昌弘 1'29.099
11 *12 FKマッシモERC RX7 福嶌稔大 1'32.117
'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO Date 9/10
9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 1 for FMOTOR4
1.シリーズポイント
#GT1クラス
Pos No エントラント ポイント Pos ドライバー ポイント
1 #1 ホシノレーシング 50 1 影山正彦 50
2 #3 ハセミ・モータースポーツ 36 2 長谷見昌弘 36
3 #40 TEAM TAISAN 36 3 太田哲也 36
4 #24 RACING TEAM 中春 33 4 山路慎一 33
5 #50 TEAM TAISAN 20 5 袖山誠一 33
6 #9 ACOM RACING TEAM NOVA 12 6 アンソニー.レイド 32
7 #2 TEAM ZEXEL 12 7 鈴木恵一 24
8 #14 MOON CRAFT 11 8 近藤真彦 20
9 #10 Johnson NISMO RACING 11 9 マウロ.マルティニ 12
10 #5 BLITZ RACING TEAM 4 10 鈴木利男 12
11 #88 KEN WOLF with TERAI ENG. 3 11 服部尚貴 11
12 #25 Team Le Mans 2 12 大井貴之 11
13 #27 ロッソ コンペティション 2 13 飯田章 11
14 #32 マックストライ レーシング 2 14 山田英二 8
15 福山英朗 4
16 和田孝夫 3
17 池沢さとし 3
18 石川朗 2
19 影山正美 2
20 古谷直広 2
No. マシン ハンデウエイト
#1 カルソニック・スカイライン 70㎏
#40 タイサン ADVAN F40 30㎏
#3 ユニシアジェックススカイライン 20㎏
*GT2クラス
Pos No エントラント ポイント Pos ドライバー ポイント
1 *29 KEGANI RACING 55 1 小幡 栄 55
2 *70 石橋義三 47 2 石橋義三 47
3 *12 スクーデリア 23 3 上原秀郎 40
4 *11 吉本博雪 12 4 水野文則 32
5 *55 東名スポーツ 12 5 林雅弘 24
6 *33 アムゼレーシングチーム 10 6 川崎哲哉 15
7 *26 ナックウエスト 10 7 青柳裕易 15
8 吉本博雪 12
9 柏原浩一 12
10 早川篤 10
11 黒沢琢弥 10
12 白鳥哲次 10
13 杉山正典 10
14 福嶌捻大 8
No. マシン ハンデウエイト
*29 KORG KEGANI ポルシェ 80㎏
*70 外国屋スカイライン 30kg
*55 ハヤシスポーツ964 10kg
'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO Date 9/10
9月10~11日
GT インサイド・レポート No. 2 for FMOTOR4
2.WESTコルベット
やっと2週間前の鈴鹿1000キロにIMSA仕様のコルベットをデビューさせた
WESTは、その鈴鹿1000キロでデフを壊してしまった。SUGOにもそのコル
ベットで特別参加という形でやってくることをチームでは考えていたが、IMSAで
は航空機用のいわゆる“アブガス”を使っているため、燃料からして日本とは違うこ
ともあって参加を諦めた。WESTでは今週中にもアメリカに渡って、本命モデルで
あるGT仕様コルベットZR-1の開発状況を確認することを考えている。
4.SUGOでの最高速
金曜日に行われたGTスポーツ走行において、SUGOの最高速をチェックした。
計測はスピードガンを用いて、午前と午後のスポーツ走行時間に行った。計測場所は、
午前がメインストレートエンド(1コーナー手前150m付近)。午後はバックスト
レートエンド(馬の背手前100m付近)。計測者はGTインサイドレポート班。数
字は非公式なもの。
No. #1 #2 #3 #9 #10 #11 *12 #14
メインストレート(AM) 227 229 233 214 230 213 209 未計測
バックストレート(PM) 228 225 225 217 229 221 214 222
No . #22 #24 #25 *29 *33 #39 #40 *52
メインストレート(AM) 198 234 221 209 178 231 233 209
バックストレート(PM) 184 221 219 207 193 230 229 214
No. *55 *70 *72 #88 #100
メインストレート(AM) 206 209 212 217 235
バックストレート(PM) 209 207 217 214 232 単位:km/h
GT1クラス・トップの最高速を記録したのは、#100 アドバンポルシェの
235km/h(バックストレート)。それに続くのは#40 タイサンスターカードF
40、#39 SARDスープラGT。特に初登場のスープラの速さは驚異的と言え
よう。また、GT2でも初登場の*72 IPF WAKO’S M3がトップスピ
ードを記録している。ポルシェカップカーの3台はほぼ同じ最高速で、マシンのイコ
ールさがうかがえる。
全日本GT選手権 第4戦 SUGO 9/10,11 スポーツランドSUGO
暫定エントリーリスト
参加 23台
No. Cls マシン 車両型式 エンジン型式 排気量(cc)
1st Driver/2ed Driver チーム タイヤ
----------------------------------------------------------------------------
1 I カルソニックスカイライン BNR32 RB26DETT 2,568+ターボ
影山正彦 HOSHINO RACING ブリヂストン
2 I ZEXELスカイライン BNR32 RB26DETT 2,568+ターボ
鈴木利男 TEAM ZEXEL ブリヂストン
3 I ユニシアジェックススカイライン BNR32 RB26DETT 2,568+ターボ
長谷見昌弘 ハセミ・モータースポーツ ブリヂストン
5 I BLITZ SUPRA JZA80 3SG改 2,140+ターボ
Tom Kristensen BLITZ RACING TEAM ダンロップ
7 I 柿本改 SKYLINE BNR32 RB26DETT 2,568+ターボ
浅井順久 カキモトレーシング
9 I acomポルシェRSR RSR3.8 M64-04 3,746
Mauro Martini ACOM RACING TEAM NOVA ブリヂストン
10 I Johnson SKYLINE BNR32 RB26DETT 2,568+ターボ
飯田 章 Johnson NISMO Racing ダンロップ
11 I プローバ ポルシェターボ 964 ZYTEK II 3,366+ターボ
吉本博雪/佐野宏明 ハンターレーシングチーム ヨコハマ
12 II FKマッシモ ERC RX7 FC3S 13B 654×2×1.4
川崎哲哉/福嶌稔大 株式会社スクーデリア ダンロップ
14 I CCIあめんぼうシルビア PC13 SR20DET 1,998+ターボ
服部尚貴/大井貴之 MOON CRAFT ブリヂストン
22 II 橋本車体ダンデライオンGTS R32 RB20DET 1,998+ターボ
水沼克夫/須永 剛 ダンデライオンレーシングチーム ヨコハマ
24 I コクピット 館林GT-R BNR32 RB26DETT 2,568+ターボ
袖山誠一/山路慎一 RACING TEAM 中春 ブリヂストン
25 I FEDEX 300ZX-LM Z32 VG30DETT 2,960+ターボ
影山正美/石川 朗 Team Le Mans ブリヂストン
29 II KORG KEGANI ポルシェ 964A M64-03 3,598
小幡 栄/上原秀郎 KEGANI RACING ブリヂストン
33 II ミューズオイル ow RX-7 FC3S 13B 654×2×1.4
白鳥哲次/早川 篤 アムゼレーシング ダンロップ
39 I SARD スープラGT JZA80 3SG改 2,140+ターボ
Jeff Krosnoff 株式会社サード ミシュラン
40 I タイサン スターカードF40 F40 F120A 2,980+ターボ
太田哲也/Anthony Raid TEAM TAISAN ヨコハマ
52 I インターゲットオオスカポルシェ 964 M64
新田守男/後藤次利 オオスカレーシング ブリヂストン
55 II ハヤシ スポーツ 964 964A M64-03 3,598
林 雅弘/柏原浩一 TOMEI SPORT ブリヂストン
70 II 欧州車販売の外国屋スカイライン HR31 RB20DET 1,998+ターボ
石橋義三/水野文則 石橋義三 ヨコハマ
72 II IPF WAKO'S M3 E30 S14 2,493
牧口規雄/堀米 徹 牧口エンジニアリング ヨコハマ
88 I レインX・アート・カウンタック ZA9C L507V4 5,167
池沢さとし/和田孝夫 KEN WOLF with TERAI eng. ヨコハマ
100 I ADVAN PORSCHE RSRターボ M64-50S 3,598+ターボ
高橋国光/土屋圭市 チーム国光 ヨコハマ
GTアソシエイション事務局
GTインサイドレポート班
Tomo. Furuya = MGG01235 =
◆決勝結果 1周目リタイア
<決勝状況>
昨日の予選でのマシンのバランスの悪さを検討したところダンパーにその原因があ
るという結論になった。そこでチームは決勝日の朝のフリー走行でダンパーを交換し
てその違いをチェックすることとした。しかし、フリー走行は昨日の夜に降った雨で
コースコンディションはハーフウエット状況だったために完全に交換した後のチェッ
クはできなかった。
チェックはできなかったが、フリー走行で交換したダンパーを装着したまま決勝に
望むこととなった。
決勝のスタート直前、影山選手がエンジンをストップさせたためにスタートがやり
直しになった。そして、2度目のスタートで星野一義はファインスタートを切って1
コーナーまでに順位をあげた。2コーナーに侵入したとき直前で数台のマシンが接触、
それを避けようとして星野はスピン、コースアウトしてストップした。再スタートを
切ろうとしたがエンジンがストップしていた。エンジンをかけようとしたがかからず、
そこでリタイアとなった。
<レース後のコメント>
監督 金子 豊
目の前で数台のマシンが接触していたのでそれを避けようとしてスピンしてしまっ
た。マシンにダメージがなかっただけでも幸いだ。しかし、それもスタートの順位が
後ろであった結果だ。もっと前でスタートできていればそれに巻き込まれることもな
かっただろう。予選の結果かすべてだった。今回もハード面で星野を苦しめてしまっ
た。次回までに徹底的にマシンの見直しをしたい。
NISSEKI モータースポーツ事務局
FMOTOR4F SUB-SYSOP 大西良徳(SGB01141)
1)ベストラップタイム賞 10万円×34
lap no driver---------- lap_time
1 8 M.アピチェラ 1'51"775
2 8 M.アピチェラ 1'49"533
3 8 M.アピチェラ 1'48"793
4 8 M.アピチェラ 1'48"123
5 8 M.アピチェラ 1'47"838
6 8 M.アピチェラ 1'47"406
7 8 M.アピチェラ 1'47"358
8 8 M.アピチェラ 1'47"854
9 8 M.アピチェラ 1'47"821
10 20 A.G.スコット 1'47"364
11 25 R.チーバー 1'47"834
12 8 M.アピチェラ 1'48"018
13 8 M.アピチェラ 1'47"089
14 8 M.アピチェラ 1'47"725
15 25 R.チーバー 1'47"613
16 25 R.チーバー 1'47"375
17 8 M.アピチェラ 1'46"823
18 8 M.アピチェラ 1'46"771
19 25 R.チーバー 1'47"260
20 25 R.チーバー 1'47"259
21 25 R.チーバー 1'46"871
22 25 R.チーバー 1'46"909
23 25 R.チーバー 1'46"388
24 25 R.チーバー 1'46"348
25 25 R.チーバー 1'46"080
26 25 R.チーバー 1'46"309
27 25 R.チーバー 1'46"408
28 8 M.アピチェラ 1'46"306
29 8 M.アピチェラ 1'45"858
30 25 R.チーバー 1'46"220
31 8 M.アピチェラ 1'46"596
32 11 黒沢 琢弥 1'46"266
33 33 服部 尚貴 1'46"347
34 11 黒沢 琢弥 1'46"473
2)ファステストラップ賞 50万円
lap no driver---------- lap_time
29 8 M.アピチェラ 1'45"858
3)ジャンプアップ賞 100万円
no driver---------- 予選順位 決勝順位 ジャンプアップ度
7 高橋 国光 15位 8位 7
fmotor4f sub-sysop 大西良徳(SGB01141)
Rd.4 Suzuka
[ MILLION CARD CUP RACE Round2 SUZUKA ]
1994.5.22
(2)
《F3000レースレポート》
----------------------------------------------------------------------------
■アピチェラ、美祢に続き今季2勝目を飾る
Report/福田 陽一(Yoichi Fukuda)
決勝時間が近づくにつれて強い日差しが路面を照らし、気温が徐々に上がりはじめ
ているのが明らかだった。気温23度、路面温度37度は参加チームにとっても詰め
かけた観客にとっても決して過ごしやすいものではなかったろう。
「タイヤの選択がポイントだった」と前戦の美祢を優勝で飾ったアピチェラがそう
語ったと言われる。そのタイヤ選択のことを考えると、今回は前日の予選の気温が予
想をはるかに下回っていたのかも知れない。決勝を念頭においてタイヤ選択をしなけ
ればならない今シーズンのタイヤ・レギュレーションは、スタート・ポジションが重
要な鈴鹿で参加チームにある種のジレンマを与えたに違いない。
一向に上がらない気温と、風のおかげで滑りやすく荒れる路面で厳しい予選を強い
られた各選手のなかで、見事ポールポジションを得たのは、ひとり1分42秒台を叩
きだした服部だった。その服部に最後の最後で今一歩およばなかったのは2番手に甘
んじる結果となったチーバーだった。ポールの服部が「車自体はそんなに変わらない
から」とチーバー攻略に自信を覗かせると、「燃料がカットされる現象さえ出なけれ
ば」とチーバーはポール奪取に失敗した悔しさを露にする。ところが予選終了後のこ
の2人の対象的な様子は、決勝を迎えて少し趣をかえることになる。予選で服部はや
やソフトなタイヤを選択していたというのだ、対してチーバーは硬めのタイプなのだ
という。予選とは打って変わって高い路面温度は、この2人の精神状態に少なからず
影響を与えたかも知れない。
予選3番手を確保したのは、前回の美祢で見事優勝をあげたアピチェラだった。タ
イヤ選択について聞かれ「タイヤも大事だけど、鈴鹿はスタートだよ」と2連勝に向
けての自信と余裕を覗かせていた。予選4番手には、アピチェラ同様「スタートが
レースの9割を占めますよ」とスタートダッシュにかける黒澤がつく。予選5番手以
降にもギルバート-スコット、マルティニとシリーズチャンプを狙う面々が並ぶ。若
手期待の金石、光貞はマルティニの後ろ7番手、8番手。サロ、星野、影山はセッテ
ングに悩んでいる様子で10番手、13番手、14番手に沈んでいる。また、今回は
クロスノフと鈴木がエントリーを行っておらず、全16台によるレースとなった。
スタートが重要だ。そう言い切る各選手の心理状態に僅かな動揺を与えたかも知れ
ない出来事がスタートで起こる。コンセントレーションを最高潮に高めた各車の前に
赤旗が示されたのだ。予選14番手の影山がエンジンをストールさせ、両手を大きく
あげてアピールしたため、スタートは一旦ディレイ。このディレイで周回は1周減算
の34周に変更され、影山は最後尾スタートを指定される。
再びグリッドに並んだ各車に出されたグリーン・シグナルに最もうまく反応したの
は誰だったのだろうか。ポールポジション・スタートの服部は悪くないスタートを
切っていた様に見えた。チーバーはその服部の隙を狙って加速している。チーバー寄
りのラインを取る服部のアウト側をこの2人の先陣争いをあざ笑うかの様に渾身の1
コーナー攻めを敢行したのがアピチェラだった。
結果、今日のレースで最も重要と思われたスタートに勝利したのは、アピチェラ
だった。「最初の10周が勝負だと思った」とアピチェラ本人も語っている様に、こ
の後アピチェラはグングン2番手に滑りこんだチーバーを引き離しにかかる。オープ
ニングラップ終了時点で既に2秒近い優位を得る。一方、先を越された2番手以下は
「スタートが駄目なら」と、チーバー、服部、黒澤が非常に接近したオープニング・
バトルを展開する。
非常に緊迫したオープニング・バトルで戦列を離れるマシンもある。2コーナー辺
りで金石と星野が相次いでコースアウトする。2人とも後半の追い上げが期待されて
いただけに余りにも早いリタイアに観客席からため息がもれる。
トップを独走するアピチェラと2位のチーバーの差は4周目に早くも4秒の大差と
なる。そのチーバーに少し遅れる3番手に服部。4番手以降は、黒澤を先頭にギル
バート-スコット、マルティニ、クリステンセンが接戦を行っている。
アピチェラは、各車がやっと1分48秒台後半に突入しはじめた5周目に早くも1
分47秒838を記録して、47秒台に突入。1周につき確実に0.5秒づつその差
を広げ、追うチーバーや服部に精神的ダメージを与える。ただ一方でこの気温の中、
どこまでこの速さで持ちこたえられるのか“速すぎるアピチェラ”への不安も残る。
アピチェラが独走体制を硬め順位そのものは膠着状態に入った序盤の山場は4位争
いにあった。7周を過ぎた辺りから5番手を走行していたギルバート-スコットが前
の黒澤の真後ろにまで接近してきたのだ。ところが、ギルバート-スコットは、どう
したことか翌周に1分50秒台の明らかに遅いタイムを刻み、6番手のマルティニに
あっさりパスされ、黒澤攻略どころかポジションダウンの憂き目にあう。幸いマシン
の根本的なトラブルではなかったらしく、9周目には再びマルティニをパスして、タ
イムと順位を元にもどす。いま思えばギルバート-スコットはこの時ある意味でこの
レースの冷静な判断眼を失ってしまっていたのかも知れない。
序盤トラブルに苦しんでいたのは、スタートを最後尾とした影山だった。6周目に
影山はピットへ滑り込むとタイヤを交換して再び戦列に復帰するが、8周目に再び
ピットに戻らざるを得なくなる。しばらくして、コックピットからドライバーが力な
くマシンを降りてしまう。ピットの奥に引き上げていく後ろ姿は、焦りと悔しさと困
惑が滲み出ているようで「ひとつでも上を」とう影山の思いを打ち砕いている様に見
えた。
中盤になってもアピチェラの独走は揺るぎの無いように思えた。特にチーバーとの
7秒余りの間隔とタイヤの磨耗を考えてか、時折ペースダウンする余裕も見せ、チー
バーのペースが上がると見ると、ただ独り1分46秒台のタイムを叩きだして一気に
間隔を開くという心理面でも有効な作戦を見せた。
一方、序盤に黒澤とのバトルを不発に終わらせていたギルバート-スコットが再
び、黒澤の真後ろに追いついたのは11周目だった。ところがこの戦いは、序盤の黒
澤の粘りのブロックから考えると予想もできないほどあっさりと決着がついてしま
う。16周目のスプーンカーブの進入のアウト側からギルバート-スコットは簡単に
黒澤を料理したのだ。抜かれた場所や抜かれ方からおそらく黒澤側に失速に至るよう
な何らかのトラブルもしくはミスがあったのではないだろうか。
黒澤をパスして、表彰台の見えたギルバート-スコットは、18周目に服部の背後
に追いつく。服部とて、ポールポジション・スタートのレースをこれ以上落とす事な
ど出来ようはずもなかった。当然の様に激しい戦いを予想させたが、これまた意外な
結末を見る。服部に追いついた周の1コーナーで、右に左に牽制行動をとって“行く
ぞ”と意思表示をしたギルバート-スコットがデグナーの出口で僅かに開いたインに
ノーズを滑り込ませた時だった。ギルバート-スコットのマシンはコントロールを
失ってノーズを後ろに向ける痛恨のスピンしてしまう。マシンを降りるギルバート-
スコットの胸にどんな思いがあったのだろうか。膠着したレースで独り暴れ回ったギ
ルバート-スコットは、第2戦の富士で見せたような冷静なレース運びを思い出せな
いままコースを離れた。
序盤トラブルに苦しんだ影山にかわり中盤トラブルの餌食になったのは、開幕戦以
来素晴らしい走りを披露してきたサロだった。13周目にピットに戻ると、左前輪か
らポンツーンの辺りを点検し、直ぐにコースに戻ったが、27周目にも再びピットイ
ンし、事実上の戦線離脱を余儀なくされる。
終盤、ギルバート-スコットにかわって場内を沸かせてくれたのは、桧井だった。
中盤から8番手争いを行っていた光貞とのバトルに23周目に決着がついたのだ。1
コーナーで光貞を見事にパスした桧井が8番手に順位をあげ、同じ若手として争って
いただけに桧井の嬉しさも相当なものだったろうと思われた。桧井は、そのまま勢い
に乗り29周目には7番手を走行するダニエルソンに接近を果たす。そして、なんと
30周目の130Rの進入でアウト側からダニエルソンをパスして7番手に順位を上
げる。その直後、桧井を悲劇が襲う。ダニエルソンをパスした直後のシケインの入口
でブレーキング・ミスを犯しそのままコースの外に出てしまうのだ。若さが出てし
まったと言って仕舞えばそれまでだが、その走りには光るものが感じられただけに結
果に残せなかったのが惜しい気がする。
一方トップ争いは終盤、チーバーはアピチェラを懸命に追い上げ、タイム差を削っ
ていくが、アピチェラが29周目に今回のファステスト・ラップになる最速タイムを
叩きだしてあっさり逃げてしまった。
レースが終わると、表彰台の中央には、前回の美祢戦と同じアピチェラの嬉しそう
な顔があった。完璧なレースとはどんなものかを見せつけられた思いがする。まさに
自分との戦いに勝利した男の笑顔だった。
2位には、チーバーが入った。チーバーはおそらく2位を得たという喜びよりも
“負けた”という悔しさが残ったことだろう。彼にしてみても決して悪くない状態で
臨んできたレースだったのだろう。ぜひ、次戦で意地を見せてほしいものだ。3位に
は、粘りのレースを展開して見せた服部がつけた。もし、彼を苦しめていたのがソフ
トタイヤだったのなら、序盤だけでもポールポジションを守りきって欲しかった気が
するが、そうしたら3位はなかったのだろうか。その意味では、この3位は作戦勝ち
かも知れない。4位には予選中から「不本意」と自分に言い聞かせる様に繰り返す黒
澤が入った。彼のこの言葉にはそれなりの“自信”が隠されているものと受け止め次
回に期待したい。5位には、マルティニがつけ厳しいレースを入賞で飾った。活躍が
期待された、金石、星野が0周リタイア。影山、サロがピットインを繰り返すなど、
予想以上に晴天に恵まれたサバイバルゲームは次戦への様々な思いを残して幕を閉じ
た。
結局はアピチェラの圧倒的な強さと2連続勝利を刻むこととなったが、シリーズが
このまま素直に流れるとは考えにくい。シリーズはこの後2カ月に及ぶインターバル
をおいて菅生にその舞台を移す。この2カ月の間にチームやドライバーが何を見つけ
だすのかに、菅生をどう戦うかに、富士、鈴鹿の集中戦となるシリーズ後半に対する
答えが含まれているのかも知れない。
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☆ 文中に使用しました周回数やタイムには、計時モニターに表示されたものを目視
にて読み取りしたものが含まれておりますので、必ずしも公式の記録及び結果とは
一致しない旨ご承知置きください。
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《次戦の予定》
Rd.5 Sugo [ SUGO INTER FORMULA ] 1994.7.31
《次回レポートの予定》
Rd.6 Fuji [ FIJI INTER F3000 ] 1994.9.4
次回は、第6戦の模様を富士スピードウエイからお送りする予定です。
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レポート/福田 陽一(NBG01300)
Rd.4 Suzuka
[ MILLION CARD CUP RACE Round2 SUZUKA ]
1994.5.22
(1)
《サーキットの情景》
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■最後の戦い
Text/福田 陽一(Yoichi Fukuda)
チーバーがついに最後のアタックに出る。周回数21周目の事だ。アピチェラはス
タートと同時にレースの全てを掌握していた。そのレース展開はチーバーには、とて
も届かない様に見えた。それでもレースは終わってみるまでは“何が起こるか分から
ない”。幸いチーバーのマシンはレース後半になって調子を取り戻していた。
チーバーは21周目に自身では始めて1分46秒台のタイムを記録する。更に23
周目に46秒388を記録し、中盤アピチェラとの7秒近い間隔を6秒台までに縮め
る。翌周その差は5秒09に、26周目には5秒01、27周目には4秒70と明ら
かにその差は詰まっている。他車が47秒台の攻防を繰り返している時、チーバーと
アピチェラは46秒台の高度で静かなバトルを行っていたのだ。
そして、のこり7周となったところで、アピチェラがペースアップを開始した、
チーバーも時を同じくしてアタックを強める。28周目にチーバーが46秒372を
記録するとアピチェラが46秒306と僅かに上回ってくる。そして翌周チーバーは
46秒020とコンマ3秒も速いタイムを叩きだしたにも関わらず、アピチェラは
45秒858という信じられないタイムを突きつけてきたのだ。チーバーには決定的
な敗北だった。
“最後の戦い”はこの瞬間に終わった。
結果的には、全てがアピチェラ中心に動き、彼の戦略の当たったレースだった。彼
の言う「グッド・スタート」がレースの全てだったかも知れない。チーバーとの“最
後の戦い”も彼の戦略の一部だったのかも知れない。たとえ見かけ上は、何のことは
無いパレードレースだったとしても、ボク達はそこに何とも“凄まじい男達の戦い”
があったことを見逃してはならない。
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☆ 詳しいレースの模様は、 (2)《F3000レースレポート》をご覧ください。
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文/福田 陽一(NBG01300)
全日本F3000選手権第4戦 鈴鹿
決勝 取材メモから
トップ3のコメント
優勝
8マルコ・アピッチェラ 予選:3位
会心の勝利だったのか、「オ~ソーレ・ミィ~オォ」と歌いながらインタビュールー
ムに登場したマルコ。終始静かだった美祢とは、まるで別人。もちろん、今日の陽
気なイタリア人が本来のマルコであるのは言うまでもない。
「良いスタートが切れた。最初の10周が勝負と思ったので、この時は全力で走った
んだ。これで意外とロスとの差ができたので、後はタイヤを持たすようコントロー
ルして走ったんだ。最後の16周くらいもロスが迫ってきたんで、結構頑張った。と
にかく終始自分をコントロールすることを心がけたよ」
松本恵二監督も連勝に鼻たかだかで、
「思ったより速いペースで走るもんだから、最後はヒヤヒヤしていたよ。今日は
マルコのウデの勝利だね」
マシン・デザイナーの奥(おく)さんは、
「マシンはできは非常にいいよ。このマシンとマルコならレースでも44秒台くらい
は楽に出せたはず。でもそれじゃあ、タイヤが持たないからね」と余裕の笑顔。
佐々木マネージャー(元ミナルディのあの佐々木さんです)は、
「全く予定通り。本当はポールトゥフィニッシュの予定だったけどね。予選は、予
定外の要因で上手く行かなかっただけだから全く心配していなかった。スタートで
決めたときに、勝ったと思ったよ」と笑顔こぼれっぱなし。
ダンロップのエンジニアは、
「あの走りならタイヤは大丈夫だと思っていました。それにスタート前にちょっと
した工夫をしましたからね」とこれまた会心の笑み。
2位
25ロス・チーバー 予選:2位
予選に続き、2位に止まったロスは、ややふてくされ気味。
「今日はマルコのレースだったよ。マルコはすばらしいドライバーだからねー」と
嫌みな目つき(あくまでもジョーク)でマルコをジロリ。
「まぁ、本当にマルコは速かった。フルタンクでのバランスが良くなくて、前半に
ペースが上がらなかった。後半は良くなったけれど、追い上げるにはもう遅かった
よ。この前半での差が無ければ、違った展開になったのにね」
スタート直前のスターティンググリッド上で、ロスはポールの服部に「タイヤは大
丈夫か? ポールは緊張するだろう」と語りかけたり、フォーメーションラップで
も服部の後ろにピッタリと付けたり、真横でスタート練習するなど心理作戦(?)
を展開。これは意識的だったのかという質問に、
「えー、そんなことあったの。知らないなー」(場内爆笑)
「きっとつまらないレース展開になると思ったから、フォーメーションで楽しんで
もらおうと思ってね。でも、本当に抜いちゃったら、ペナルティだからね。気を使っ
たよ」とおとぼけだった。
3位
24服部尚貴 予選:1位
インタビューでは服部スマイルで受け答えしていたが、悔しさが時折表情に現れて
いた気がしたのは私だけか。
「3速に入っても(1コーナー直前)横に誰もいないし、スタートは上手く行った
と思いましたよ。そしたら、バビューンと1コーナーで2台が横を抜けて行っちゃ
った。あの二人にしてやられました。僕もこれからストリート(信号GPのこと?!
場内笑い)で鍛え直さなきゃね」
「ソフト目のタイヤだったので、今日の気温は困りました。前半は大丈夫だったけ
ど、後半はしんどかった。でも何とか持ちました。でも、この位置で満足しいるわ
けではないし、マシンも良くなってきたし、次はちゃんと勝たなきゃね」
まぁ、3者3様のとっても楽しい記者会見だった。
このコメントは、トップ3記者会見の会話を中心に、
チームリリースと古屋が拾った話を加え、再編したものです。
5月22日
鈴鹿サーキットにて
古屋 知幸 = MGG01235 =
COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
'94全日本F3000選手権第4戦 決勝
激しい追撃も表彰台に届かず
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1994年5月22日 鈴鹿サーキット
観客:46,000人 天気:晴
コース:ドライ 気温:23.5゚C 路面:37゚C
1994年全日本F3000選手権第4戦の決勝レースが5月22日、鈴鹿サーキットで開催
された。COSMO OIL RACING TEAM CERUMOのドライバー、黒澤琢弥は2列目のからスタ
ート、コンスタントな走りで序盤を切り抜け、終盤に追い上げをかけたが惜しくも届
かず、4位でフィニッシュ。これによりシリーズポイントを3つ増やして7とし、ラ
ンキング6位となった。
■モーニング・プラクティス(8:10~8:40)
夜半に降った雨のため、路面は一部ウェット。黒澤は、スリックタイヤでコースに出
たが、S字コーナーで水たまりに乗ってコースアウト。ダメージは少なく、フロント
ウイングの左翼端版を壊したにとどまった。これをノーズごと交換し、再度コースイ
ン。路面がドライになってからは、1分50秒291の6番手までタイム上げプラクティ
スを終了した。
■決勝レース(14:15~/34周)
スタート直前にエンジンを止めたマシンが出たため、スタート進行を中断。レースは
1周減らされ、34周で争われることになった。黒澤はスタートを無難にこなして、予
選順位通りの4番手で1コーナーを通過。序盤をコンスタントに走り、後半に追い上
げる作戦を採った。18周目に直前を走る選手がスピンし、危うく巻き込まれそうにな
るなどの危機を無難に切り抜け、後半に激しい追い上げを開始する。ラスト2周でこ
のレースの自己ベストになる1分46秒266を記録し、3位の選手を追い上げ0.6秒差ま
で追い込んだが惜しくも届くかず、4位でゴールラインをくぐった。
◆黒澤琢弥選手のコメント
朝のスピンは水たまりに、乗っただけ。ドライでのマシンは非常に良いです。決勝の
スタートは自分では納得できないものでした。結局、ここでレースの結果が出たよう
なものです。マシンもタイヤも良好でコンスタントなタイムが出せました。それだけ
にこの成績では満足は出来ません。次の菅生は、チームも僕も得意なタイプのコース
なので、きっちり結果を出したいと思います。
◆チーム監督のコメント
決勝のスタート直前に、状況を考えて、若干ダウンフォースを減らすセッティングを
しました。マシン自体は、良いバランスを得ていました。スタートでもうひとつ前に
出ていれば、また違った展開になったと思いますが、結果がすべてですから。ポイン
トを取れたことで良しとします。次の菅生は、チームが得意とするサーキットなの
で、優勝を目標にがんばります。
●記 録
No.11 黒澤 琢弥 コスモオイル ローラT94 無限 BS
決勝:4位/35周 タイム:1:01'21.353 ベストラップ:1'46.266/32周
Rd.4 Suzuka
[ MILLION CARD CUP RACE Round2 SUZUKA ]
1994.5.22
《F3000速報レポート》
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■アピチェラ、美祢に続き今季2勝目を飾る
Report/福田 陽一(Yoichi Fukuda)
1994年全日本フォーミュラ3000選手権シリーズの第4戦「ミリオンカード
カップレース・ラウンド2鈴鹿」の決勝は、5月22日、三重県の鈴鹿サーキットで
行われ、予選3番手からスタートしたマルコ・アピチェラ(童夢F104/無限)
が、絶妙のスタートを決め、好天に恵まれた鈴鹿サーキットで34周に渡る完璧な
レースを見せ、前回の美祢に続き今季2度目、2連続勝利をものにした。
ポールポジションの服部尚貴(レイナード94D/無限)は、タイヤ選択の問題か
らか序盤から思うようにペースが上げられず、精彩を欠いたが、レース中盤の後方か
らの激しいプレッシャーを撥ねのけ、我慢のレースを展開、みごと3位、表彰台の一
角を確保した。
一方、2番手スタートのロス・チーバー(レイナード94D/無限)は、服部と同
じマシンながらタイヤ選択やマシン・セッティングに微妙な変化をつけ、スタートで
アピチェラに続く2番手を奪取したが、最後までアピチェラに追いつけず、2位に終
わり、開幕戦の再現はならなかった。
4番手、5番手、6番手スタートの黒澤琢弥(ローラT94-50/無限)、アン
ドリュー・ギルバート-スコット(ローラT93-50/無限)、マウロ・マルティ
ニ(ローラT94-50/無限)は、序盤から激しいバトルを展開したが、ギルバー
ト-スコットが18周目にスピンし戦列を離れ、黒澤が4位、マルティニが5位を得
る結果となった。
期待の金石勝智(ローラT93-50/DFV)、星野一義(ローラT93-50
/無限)は、スタート直後の2コーナーでコースアウトしともにリタイア。桧井保孝
(レイナード94D/無限)も、終盤まで健闘していたものの30周目にシケインで
コースアウトしてリタイアした。
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☆ 詳しいレースの模様は、後ほど『F3000 レポート』でお伝えします。
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福田 陽一(NBG01300)
’94全日本F3000選手権シリーズ 第4戦 94-05-22
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 決勝 ラップ タイム チャート COURSE DRY
LAP Lap time LAP Lap time LAP Lap time LAP Lap time
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5 中谷 明彦
SSR メイテック DLローラ ローラT94-50 MF308
1= 2'01.718 10= 1'50.771 19= 1'49.729 27= 1'49.113
2= 1'51.875 11= 1'50.442 20= 1'49.381 28= 1'49.068
3= 1'51.191 12= 1'50.267 21= 1'49.597 29= 1'50.554
4= 1'50.817 13= 1'50.329 22= 1'49.733 30= 1'49.285
5= 1'50.986 14= 1'50.500 23= 1'49.613 31= 1'49.431
6= 1'50.557 15= 1'50.558 24= 1'49.179 32= 1'48.775
7= 1'50.656 16= 1'50.256 25= 1'49.134 33= 1'48.722 *
8= 1'50.656 17= 1'50.212 26= 1'49.192 34= 1'48.792
9= 1'50.777 18= 1'50.075
6 光貞 秀俊
トライダンロップ童夢F104 DOME F104 MF308
1= 1'56.820 10= 1'48.721 19= 1'48.432 27= 1'48.034
2= 1'50.828 11= 1'48.547 20= 1'48.323 28= 1'47.459
3= 1'50.140 12= 1'48.757 21= 1'48.083 29= 1'47.621
4= 1'49.392 13= 1'48.788 22= 1'48.388 30= 1'47.179
5= 1'49.323 14= 1'48.328 23= 1'48.815 31= 1'48.118
6= 1'48.892 15= 1'48.258 24= 1'47.944 32= 1'46.462 *
7= 1'49.114 16= 1'48.899 25= 1'47.636 33= 1'48.018
8= 1'49.428 17= 1'48.626 26= 1'48.396 34= 1'58.521
9= 1'48.901 18= 1'48.451
7 高橋 国光
ADVAN ローラ MF308 ローラT94-50 MF308
1= 1'59.410 10= 1'48.647 19= 1'47.912 27= 1'47.457
2= 1'50.884 11= 1'48.776 20= 1'47.640 28= 1'47.443 *
3= 1'50.771 12= 1'48.731 21= 1'47.707 29= 1'47.520
4= 1'49.798 13= 1'48.409 22= 1'47.940 30= 1'47.593
5= 1'49.561 14= 1'48.663 23= 1'48.105 31= 1'47.627
6= 1'50.111 15= 1'48.464 24= 1'48.075 32= 1'47.519
7= 1'49.710 16= 1'48.311 25= 1'47.761 33= 1'48.298
8= 1'49.395 17= 1'48.585 26= 1'47.974 34= 1'48.954
9= 1'48.761 18= 1'48.300
8 マルコ・アピチェラ
トライダンロップ童夢F104 DOME F104 MF308
1= 1'51.775 10= 1'47.568 19= 1'47.757 27= 1'46.428
2= 1'49.533 11= 1'48.414 20= 1'47.659 28= 1'46.306
3= 1'48.793 12= 1'48.018 21= 1'47.240 29= 1'45.858 *
4= 1'48.123 13= 1'47.089 22= 1'47.393 30= 1'46.225
5= 1'47.838 14= 1'47.725 23= 1'46.833 31= 1'46.596
6= 1'47.406 15= 1'47.870 24= 1'46.713 32= 1'47.122
7= 1'47.358 16= 1'47.467 25= 1'46.535 33= 1'47.482
8= 1'47.854 17= 1'46.823 26= 1'46.740 34= 1'47.676
9= 1'47.821 18= 1'46.771
9 マウロ・マルティニ
acom LOLA T94 ローラT94-50 MF308
1= 1'55.303 10= 1'48.476 19= 1'48.675 27= 1'47.193
2= 1'50.361 11= 1'48.493 20= 1'48.039 28= 1'47.653
3= 1'49.707 12= 1'48.276 21= 1'48.012 29= 1'47.307
4= 1'49.348 13= 1'48.472 22= 1'48.178 30= 1'47.341
5= 1'48.978 14= 1'48.840 23= 1'48.074 31= 1'47.091 *
6= 1'48.638 15= 1'48.887 24= 1'48.150 32= 1'47.651
7= 1'48.592 16= 1'48.524 25= 1'47.774 33= 1'47.846
8= 1'48.695 17= 1'48.682 26= 1'48.394 34= 1'47.829
9= 1'49.199 18= 1'49.163
11 黒澤 琢弥
コスモオイルローラT94ムゲン ローラT94-50 MF308
1= 1'54.357 10= 1'48.206 19= 1'47.957 27= 1'47.693
2= 1'50.439 11= 1'48.566 20= 1'48.690 28= 1'47.186
3= 1'49.820 12= 1'48.662 21= 1'47.956 29= 1'46.806
4= 1'49.120 13= 1'48.445 22= 1'47.741 30= 1'46.522
5= 1'48.947 14= 1'48.023 23= 1'47.637 31= 1'46.612
6= 1'48.344 15= 1'48.194 24= 1'47.863 32= 1'46.266 *
7= 1'48.361 16= 1'49.760 25= 1'47.395 33= 1'46.357
8= 1'48.787 17= 1'48.698 26= 1'47.363 34= 1'46.473
9= 1'48.372 18= 1'49.735
15 檜井 保孝
PIAA REYNARD94D レイナード94D MF308
1= 1'58.795 8= 1'48.804 15= 1'47.701 22= 1'48.361
2= 1'50.685 9= 1'48.608 16= 1'48.080 23= 1'47.379 *
3= 1'50.724 10= 1'48.348 17= 1'48.193 24= 1'47.487
4= 1'49.891 11= 1'49.258 18= 1'48.694 25= 1'47.504
5= 1'49.473 12= 1'49.107 19= 1'48.393 26= 1'48.174
6= 1'49.117 13= 1'48.321 20= 1'48.650 27= 1'47.501
7= 1'48.891 14= 1'47.857 21= 1'47.666 28= 1'47.634
16 影山 正彦
PIAA REYNARD94D レイナード94D MF308
1= 2'01.080 3= 1'49.916 5= 1'57.121 p 6= 3'59.781 p
2= 1'50.394 4= 1'49.832 *
17 ミカ・サロ
5ZIGEN LOLA T93 ローラT93-50 DFV
1= 1'58.051 9= 1'49.030 17= 1'48.527 25= 2'00.223 p
2= 1'50.889 10= 1'49.147 18= 1'48.621 26= 2'46.164
3= 1'49.760 11= 1'49.426 19= 1'48.730 27= 1'48.187
4= 1'49.340 12= 1'54.020 p 20= 1'48.293 28= 1'47.692 *
5= 1'49.114 13= 3'19.983 21= 1'48.227 29= 1'48.720
6= 1'48.922 14= 1'48.524 22= 1'48.981 30= 1'48.088
7= 1'49.169 15= 1'48.300 23= 1'51.407 31= 1'48.116
8= 1'49.124 16= 1'48.497 24= 1'48.374 32= 1'48.824
18 トーマス・ダニエルソン
5ZIGEN LOLA T94 ロ-ラT94-50 JUDD
1= 1'57.079 10= 1'48.499 19= 1'48.402 27= 1'47.649
2= 1'50.714 11= 1'48.830 20= 1'47.927 28= 1'47.681
3= 1'48.969 12= 1'48.986 21= 1'48.115 29= 1'48.575
4= 1'49.229 13= 1'48.890 22= 1'48.185 30= 1'48.018
5= 1'49.219 14= 1'48.906 23= 1'48.249 31= 1'47.598
6= 1'49.037 15= 1'48.778 24= 1'47.900 32= 1'47.350 *
7= 1'48.537 16= 1'49.059 25= 1'47.693 33= 1'48.197
8= 1'49.110 17= 1'48.140 26= 1'48.097 34= 1'48.738
9= 1'48.628 18= 1'48.282
20 A・G・スコット
STP-LOLA MCS ローラT93-50 MF308
1= 1'54.924 6= 1'48.318 10= 1'47.364 * 14= 1'47.993
2= 1'50.250 7= 1'50.410 11= 1'48.543 15= 1'48.509
3= 1'49.784 8= 1'48.165 12= 1'48.840 16= 1'48.313
4= 1'49.103 9= 1'47.871 13= 1'48.347 17= 1'48.479
5= 1'48.910
24 服部 尚貴
REYNARD 94D レイナード94D MF308
1= 1'53.947 10= 1'48.179 19= 1'48.469 27= 1'47.045
2= 1'50.375 11= 1'48.304 20= 1'48.033 28= 1'47.343
3= 1'49.765 12= 1'48.032 21= 1'47.715 29= 1'46.798
4= 1'48.767 13= 1'47.894 22= 1'47.237 30= 1'46.718
5= 1'48.399 14= 1'49.069 23= 1'47.834 31= 1'46.674
6= 1'48.339 15= 1'48.908 24= 1'47.915 32= 1'46.716
7= 1'48.595 16= 1'48.935 25= 1'47.606 33= 1'46.347 *
8= 1'48.998 17= 1'48.823 26= 1'47.170 34= 1'47.171
9= 1'48.543 18= 1'50.003
25 ロス・チーバー
JVC REYNARD 94D レイナード94D MF308
1= 1'53.430 10= 1'48.229 19= 1'47.260 27= 1'46.408
2= 1'50.417 11= 1'47.834 20= 1'47.259 28= 1'46.372
3= 1'49.508 12= 1'48.361 21= 1'46.871 29= 1'46.020 *
4= 1'48.686 13= 1'47.707 22= 1'46.909 30= 1'46.220
5= 1'48.038 14= 1'47.790 23= 1'46.388 31= 1'46.647
6= 1'48.295 15= 1'47.613 24= 1'46.348 32= 1'47.085
7= 1'48.039 16= 1'47.375 25= 1'46.080 33= 1'46.664
8= 1'48.212 17= 1'47.246 26= 1'46.309 34= 1'46.663
9= 1'48.465 18= 1'47.168
27 トム・クリステンセン
ALEXEL 94D レイナード94D MF308
1= 1'55.834 10= 1'48.702 19= 1'48.006 27= 1'47.824
2= 1'50.388 11= 1'48.787 20= 1'47.936 28= 1'47.554
3= 1'49.747 12= 1'49.120 21= 1'48.418 29= 1'47.665
4= 1'49.229 13= 1'48.581 22= 1'48.089 30= 1'47.446
Page 4
5= 1'49.212 14= 1'49.185 23= 1'47.858 31= 1'47.643
6= 1'48.768 15= 1'48.851 24= 1'47.918 32= 1'47.956
7= 1'49.037 16= 1'48.740 25= 1'47.928 33= 1'47.416 *
8= 1'48.961 17= 1'47.996 26= 1'48.075 34= 1'47.865
9= 1'48.732 18= 1'48.686
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
’94全日本F3000選手権シリーズ 第4戦 94-05-22
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE LAP TOTAL DELAY BEST-TIME TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 8 マルコ・アピチェラ DOME F104 MF308 34 1:00'54.809 196.38Km 1'45.858 トライダンロ
2 25 ロス・チ-バ- レイナード94D MF308 34 1:00'57.916 3.107 1'46.020 JVC RE
3 24 服部 尚貴 レイナード94D MF308 34 1:01'20.666 25.857 1'46.347 REYNAR
4 11 黒澤 琢弥 ローラT94-50 MF308 34 1:01'21.353 26.544 1'46.266 コスモオイル
5 9 マウロ・マルティニ ローラT94-50 MF308 34 1:01'31.841 37.032 1'47.091 acom L
6 27 トム・クリステンセン レイナード94D MF308 34 1:01'34.153 39.344 1'47.416 ALEXEL
7 18 ト-マス・ダニエルソンロ-ラT94-50 JUDD 34 1:01'37.266 42.457 1'47.350 5ZIGEN
8 7 高橋 国光 ローラT94-50 MF308 34 1:01'40.812 46.003 1'47.443 ADVAN
9 6 光貞 秀俊 DOME F104 MF308 34 1:01'47.642 52.833 1'46.462 トライダンロ
10 5 中谷 明彦 ローラT94-50 MF308 34 1:02'31.941 1'37.132 1'48.722 SSR メイ
11 17 ミカ・サロ ローラT93-50 DFV 32 1:00'58.470 2 Laps 1'47.692 5ZIGEN
以上 規定周回 完走:
15 檜井 保孝 レイナード94D MF308 28 50'49.296 6 Laps 1'47.379 PIAA R
20 A・G・スコット ローラT93-50 MF308 17 30'54.123 17 Laps 1'47.364 STP-LO
16 影山 正彦 レイナード94D MF308 6 13'28.124 28 Laps 1'49.832 PIAA R
3 金石 勝智 ローラT93-50 DFV 0 34 Laps CABIN
1 星野 一義 ローラT93/50 MF308 0 34 Laps NISSEK
スタート時刻 14:14:02
FASTEST LAP:8 マルコ・アピチェラ 1’45.858 29/34 199.42Kn/h
スタート・ディレイにより決勝周回数を1周減算し、No.16を最後尾スタートとした。
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提供:スズカサーキットランド
’94全日本F3000選手権シリーズ 第4戦 94-05-22
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 決勝 ラップ チャート COURSE DRY
LAPS St 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
-------------------------------------------------------------------------------
1 24 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8
2 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25
3 8 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24
4 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 20 20 11
5 20 20 20 20 20 20 20 9 9 20 20 20 20 20 20 20 11 11 9
6 9 9 9 9 9 9 9 20 20 9 9 9 9 9 9 9 9 9 27
7 3 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 18
8 6 6 6 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 6
9 27 18 18 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 15
10 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 15 15 15 15 15 15 7
11 18 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 7 7 7 7 7 7 5
12 15 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 17 5 5 5 5 5 17
13 1 16 16 16 16 5 5 5 5 5 5 5 5 17 17 17 17 17
14 16 5 5 5 5 16 16
15 7
16 5
LAPS 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34
-------------------------------------------------------------------------------
1 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8
2 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25
3 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24 24
4 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11
5 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9
6 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27 27
7 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18
8 6 6 6 6 15 15 15 15 15 15 6 6 6 6 6 7
9 15 15 15 15 6 6 6 6 6 6 7 7 7 7 7 6
10 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 5 5 5 5 5 5
11 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 17 17 17 17
12 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
’94全日本F3選手権シリーズ 第4戦 94-05-22
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿 WEATHER FINE
F3 決勝 ラップ タイム チャート COURSE DRY
LAP Lap time LAP Lap time LAP Lap time LAP Lap time
-------------------------------------------------------------------------------
3 リチャード・ディーン
TOMEISPORT OPEL ダラーラF394 OPEL
1= 2'08.244 6= 2'03.244 10= 2'02.966 14= 2'02.924
2= 2'04.828 7= 2'02.830 11= 2'03.064 15= 2'02.510 *
3= 2'04.935 8= 2'03.047 12= 2'03.135 16= 2'02.727
4= 2'03.932 9= 2'02.985 13= 2'02.874 17= 2'03.000
5= 2'03.384
4 西宮 圭一
TOMEISPORT OPEL ダラーラF393 OPEL
1= 2'17.377 6= 2'04.926 10= 2'04.880 14= 2'04.337
2= 2'07.056 7= 2'05.343 11= 2'04.539 15= 2'04.688
3= 2'05.925 8= 2'05.732 12= 2'04.567 16= 2'04.077 *
4= 2'05.162 9= 2'05.228 13= 2'04.388 17= 2'04.173
5= 2'05.253
7 ミハエル・クルム
TOM’S034F トムス 034F 3S-G
1= 2'07.755 6= 2'03.283 10= 2'02.555 14= 2'02.439
2= 2'04.260 7= 2'03.330 11= 2'03.436 15= 2'02.547
3= 2'04.010 8= 2'03.709 12= 2'02.441 16= 2'02.171 *
4= 2'03.851 9= 2'02.768 13= 2'02.396 17= 2'02.377
5= 2'03.283
8 高木 虎之介
ITOHAMTOM’S034F トムス 034F 3S-G
1= 2'11.774 6= 2'03.560 10= 2'03.786 14= 2'03.918
2= 2'05.313 7= 2'04.588 11= 2'03.758 15= 2'03.958
3= 2'05.007 8= 2'03.753 12= 2'03.555 16= 2'03.545
4= 2'04.991 9= 2'04.257 13= 2'03.459 * 17= 2'03.577
5= 2'04.096
9 山本 将之
AAN・movaダララ無限 ダラーラF393 MF204
1= 2'18.082 6= 2'06.150 10= 2'04.866 14= 2'05.090
2= 2'07.343 7= 2'05.861 11= 2'05.619 15= 2'05.099
3= 2'07.137 8= 2'05.392 12= 2'04.685 16= 2'04.748
4= 2'06.248 9= 2'04.928 13= 2'05.100 17= 2'04.445 *
5= 2'06.202
10 大西 太一郎
東京NEWS 033F トムス 033F 3S-G
1= 2'17.694 6= 2'06.751 10= 2'06.070 14= 2'06.104
2= 2'09.016 7= 2'07.972 11= 2'05.855 15= 2'05.932
3= 2'07.328 8= 2'06.422 12= 2'06.043 16= 2'05.744 *
4= 2'06.651 9= 2'06.920 13= 2'06.279 17= 2'06.263
5= 2'07.042
11 田嶋 栄一
アチャラナータF393無限 ダラーラF393 MF204
1= 2'15.068 6= 2'05.581 10= 2'06.040 14= 2'04.837
2= 2'05.870 7= 2'07.298 11= 2'04.965 15= 2'05.097
3= 2'05.328 8= 2'05.753 12= 2'04.811 16= 2'05.446
4= 2'06.656 9= 2'04.926 13= 2'04.869 17= 2'04.395 *
5= 2'04.912
13 中野 信治
SHIONFORMULA393 ダラーラF393 MF204
1= 2'08.640 6= 2'03.335 10= 2'02.925 14= 2'02.535
2= 2'04.701 7= 2'03.253 11= 2'03.051 15= 2'03.015
3= 2'03.849 8= 2'03.634 12= 2'02.593 16= 2'02.458
4= 2'03.214 9= 2'02.810 13= 2'02.495 17= 2'02.441 *
5= 2'03.246
15 土屋 武士
TOM’S 033F トムス 033F 3S-G
1= 2'13.306 6= 2'04.446 10= 2'04.143 14= 2'03.638
2= 2'05.611 7= 2'03.954 11= 2'04.009 15= 2'06.422
3= 2'05.392 8= 2'04.327 12= 2'03.791 16= 2'03.506
4= 2'05.381 9= 2'05.511 13= 2'03.495 * 17= 2'04.263
5= 2'04.054
16 影山 正美
TOM’S 033F トムス 033F 3S-G
1= 2'08.966 6= 2'03.421 10= 2'02.997 14= 2'03.104
2= 2'04.983 7= 2'02.914 * 11= 2'03.109 15= 2'02.924
3= 2'04.545 8= 2'03.120 12= 2'02.998 16= 2'03.606
4= 2'03.949 9= 2'03.549 13= 2'03.750 17= 2'03.287
5= 2'03.489
17 ラッセル・インガル
ALEXEL・F394 ダラーラF394 3S-G
1= 2'09.267 6= 2'03.442 10= 2'03.448 14= 2'03.927
2= 2'05.089 7= 2'03.723 11= 2'03.049 15= 2'02.745
3= 2'04.503 8= 2'02.634 * 12= 2'02.812 16= 2'03.218
4= 2'04.001 9= 2'03.127 13= 2'03.431 17= 2'03.422
5= 2'03.534
21 勝間田 健一
コスモクリニックダラ-ラ ダラーラF393 MF204
1= 2'19.760 6= 2'07.235 10= 2'06.821 14= 2'06.184
2= 2'09.368 7= 2'09.362 11= 2'06.674 15= 2'06.346
3= 2'08.758 8= 2'07.411 12= 2'07.332 16= 2'06.075 *
4= 2'07.763 9= 2'06.821 13= 2'06.936 17= 2'06.836
5= 2'07.082
29 脇田 一輝
井村屋ヤマモリレイナード933 レイナード933 MF204
1= 2'20.249 6= 2'07.103 10= 2'06.424 14= 2'06.049
2= 2'08.133 7= 2'06.589 11= 2'06.239 15= 2'05.895
3= 2'07.186 8= 2'06.451 12= 2'05.683 * 16= 2'06.027
4= 2'07.114 9= 2'06.425 13= 2'05.924 17= 2'06.160
5= 2'07.411
33 道上 龍
ダラーラF394TOM’S ダラーラF394 3S-G
1= 2'07.387 6= 2'03.360 10= 2'02.223 * 14= 2'03.019
2= 2'04.294 7= 2'03.339 11= 2'02.656 15= 2'03.523
3= 2'04.502 8= 2'03.331 12= 2'02.957 16= 2'02.754
4= 2'03.350 9= 2'03.024 13= 2'02.580 17= 2'03.236
5= 2'03.322
36 木下 みつひろ
ZEAL ENDLESS394 ダラーラF394 FIAT
1= 2'15.375 6= 2'04.909 10= 2'04.918 14= 2'04.351
2= 2'07.129 7= 2'05.291 11= 2'04.810 15= 2'04.698
3= 2'05.937 8= 2'04.714 12= 2'04.230 * 16= 2'04.562
4= 2'06.480 9= 2'04.728 13= 2'04.580 17= 2'04.643
5= 2'05.085
37 柴原 眞介
スピリッツENDLESS394 ダラーラF394 3S-G
1= 2'11.223 5= 2'04.648 9= 2'03.924 13= 2'03.290 *
2= 2'05.245 6= 2'04.297 10= 2'04.179 14= 2'03.674
3= 2'05.215 7= 2'04.600 11= 2'03.526 15= 2'46.387 p
4= 2'06.291 8= 2'04.150 12= 2'03.324
44 宮川 正敏
THE・NEXT・ONE F3 ダラーラF393 MF204
1= 2'22.115 2= 2'11.333 3= 2'09.280 4= 2'08.809 *
45 加藤 寛規
THE・NEXT・ONE F3 ダラーラF393 MF204
1= 2'16.930 6= 2'05.498 10= 2'04.757 14= 2'06.212
2= 2'07.379 7= 2'05.477 11= 2'04.376 15= 2'04.457
3= 2'07.557 8= 2'05.979 12= 2'04.294 16= 2'04.835
4= 2'06.452 9= 2'05.039 13= 2'04.252 * 17= 2'04.482
5= 2'06.083
53 浦吉 浩
長尾建設RASA93C戸田無限 ラルト 93C MF204
1= 2'18.672 5= 2'06.535 9= 2'06.464 12= 2'07.477
2= 2'07.189 6= 2'05.984 10= 2'05.780 13= 2'18.118 p
3= 2'06.968 7= 2'05.642 11= 2'05.338 * 14= 5'36.955 p
4= 2'06.618 8= 2'06.139
56 山崎 浩善
ForkRacing ラルト ラルト RT36 3S-G
1= 2'25.185 5= 2'14.830 9= 2'11.858 * 13= 2'12.061
2= 2'13.583 6= 2'13.860 10= 2'13.355 14= 2'14.837
3= 2'14.227 7= 2'13.557 11= 2'12.415 15= 2'48.728 p
4= 2'13.629 8= 2'12.351 12= 2'16.675
62 早田 岳史
BOSCH F394 ダラーラF394 MF204
1= 2'10.606 6= 2'04.234 10= 2'03.640 14= 2'03.637
2= 2'05.244 7= 2'04.469 11= 2'03.669 15= 2'03.232
3= 2'05.309 8= 2'03.781 12= 2'03.359 16= 2'03.513
4= 2'04.652 9= 2'04.106 13= 2'03.151 * 17= 2'04.438
5= 2'04.454
64 田中 哲也
PIAA RALT 94C ラルト 94C MF204
1= 2'15.068 6= 2'05.623 10= 2'04.546 14= 2'04.326 *
2= 2'06.702 7= 2'05.006 11= 2'04.569 15= 2'04.889
3= 2'05.757 8= 2'04.513 12= 2'04.574 16= 2'04.808
4= 2'05.616 9= 2'04.615 13= 2'04.353 17= 2'04.862
5= 2'05.578
73 川本 篤
ASAHI KIKO F393 ダラーラF393 3S-G
1= 2'24.038 6= 2'04.388 10= 2'04.547 14= 2'04.929
2= 2'07.668 7= 2'05.601 11= 2'03.933 15= 2'03.543 *
3= 2'05.541 8= 2'05.876 12= 2'03.807 16= 2'05.102
4= 2'05.552 9= 2'03.952 13= 2'04.365 17= 2'03.898
5= 2'05.197
83 橋本 昌佳
イナダバッテリー933無限 レイナード933 MF204
1= 2'21.646 5= 2'12.155 9= 2'11.802 13= 2'11.513
2= 2'13.870 6= 2'11.254 10= 2'11.430 14= 2'11.100
3= 2'11.478 7= 2'10.540 * 11= 2'11.694 15= 2'17.123
4= 2'11.148 8= 2'11.458 12= 2'11.333 16= 2'13.618
100 羽根 幸浩
HKS DALLARAF393 ダラーラF393 310E
1= 2'16.075 6= 2'04.716 10= 2'03.941 14= 2'03.774
2= 2'06.880 7= 2'04.509 11= 2'03.264 * 15= 2'04.986
3= 2'05.718 8= 2'03.786 12= 2'03.265 16= 2'04.029
4= 2'04.800 9= 2'03.725 13= 2'03.470 17= 2'03.302
5= 2'05.452
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
’94全日本F3選手権シリーズ 第4戦 94-05-22
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿 WEATHER FINE
F3 結果表 COURSE DRY
POS No DRIVER TYPE LAP TOTAL DELAY BEST-TIME TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 7 ミハエル・クルム トムス 034F 3S-G 17 34'56.611 171.17Km 2'02.171 TOM’S0
2 13 中野 信治 ダラーラF393 MF204 17 34'58.195 1.584 2'02.441 SHIONF
3 33 道上 龍 ダラーラF394 3S-G 17 34'58.857 2.246 2'02.223 ダラーラF3
4 3 リチャード・ディーン ダラーラF394 OPEL 17 35'00.629 4.018 2'02.510 TOMEIS
5 16 影山 正美 トムス 033F 3S-G 17 35'04.711 8.100 2'02.914 TOM’S
6 17 ラッセル・インガル ダラーラF394 3S-G 17 35'05.372 8.761 2'02.634 ALEXEL
7 62 早田 岳史 ダラーラF394 MF204 17 35'15.494 18.883 2'03.151 BOSCH
8 8 高木 虎之介 トムス 034F 3S-G 17 35'16.895 20.284 2'03.459 ITOHAM
9 15 土屋 武士 トムス 033F 3S-G 17 35'25.249 28.638 2'03.495 TOM’S
10 100 羽根 幸浩 ダラーラF393 310E 17 35'25.692 29.081 2'03.264 HKS DA
11 64 田中 哲也 ラルト 94C MF204 17 35'35.405 38.794 2'04.326 PIAA R
12 36 木下みつひろ ダラーラF394 FIAT 17 35'36.440 39.829 2'04.230 ZEAL E
13 4 西宮 圭一 ダラーラF393 OPEL 17 35'37.651 41.040 2'04.077 TOMEIS
14 11 田嶋 栄一 ダラーラF393 MF204 17 35'41.852 45.241 2'04.395 アチャラナー
15 73 川本 篤 ダラーラF393 3S-G 17 35'41.937 45.326 2'03.543 ASAHI
16 45 加藤 寛規 ダラーラF393 MF204 17 35'44.059 47.448 2'04.252 THE・NE
17 9 山本 将之 ダラーラF393 MF204 17 35'46.995 50.384 2'04.445 AAN・mo
18 10 大西 太一郎 トムス 033F 3S-G 17 36'04.086 1'07.475 2'05.744 東京NEWS
19 29 脇田 一輝 レイナード933 MF204 17 36'05.062 1'08.451 2'05.683 井村屋ヤマモ
20 21 勝間田 健一 ダラーラF393 MF204 17 36'16.764 1'20.153 2'06.075 コスモクリニ
21 83 橋本 昌佳 レイナード933 MF204 16 35'23.162 1 Lap 2'10.540 イナダバッテ
22 37 柴原 眞介 ダラーラF394 3S-G 15 31'53.973 2 Laps 2'03.290 スピリッツE
23 56 山崎 浩善 ラルト RT36 3S-G 15 34'11.151 2 Laps 2'11.858 ForkRa
以上 規定周回 完走:
53 浦吉 浩 ラルト 93C MF204 14 33'23.879 3 Laps 2'05.338 長尾建設RA
44 宮川 正敏 ダラーラF393 MF204 4 8'51.537 13 Laps 2'08.809 THE・NE
5 加藤 隆史 ダラーラF393 MF204 0 17 Laps DALLAR
19 井出 有治 トムス 033F 3S-G 0 17 Laps boutiq
60 伊藤 勝一 ダラーラF393 MF204 0 17 Laps イエローハッ
スタート時刻 11:50:34
FASTEST LAP:7 ミハエル・クルム 2’02.171 16/17 172.79Km/h
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
’94全日本F3選手権シリーズ 第4戦 94-05-22
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿 WEATHER FINE
F3 決勝 ラップ チャート COURSE DRY
LAPS St 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
------------------------------------------------------------------------------- 1 7 33 33 7 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 7 7 7
2 33 7 7 33 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 33 33 13
3 13 3 3 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 33
4 3 13 13 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3
5 17 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16 16
6 16 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17
7 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62 62
8 15 37 37 37 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8
9 73 8 8 8 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 15 15 15
10 100 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 100 100 100
11 37 11 11 11 11 11 11 100 100 100 100 100 100 100 100 64 64 64
12 8 64 64 64 64 64 100 64 64 64 64 64 64 64 64 36 36 36
13 64 36 36 36 100 100 64 36 36 36 36 36 36 36 36 4 4 4
14 36 100 100 100 36 36 36 11 11 11 4 4 4 4 4 11 11 11
15 5 45 45 4 4 4 4 4 4 4 11 11 11 11 11 73 73 73
16 4 4 4 45 45 45 45 45 45 45 45 45 45 45 73 45 45 45
17 11 10 9 9 9 9 9 9 9 9 9 73 73 73 45 9 9 9
18 10 9 53 53 53 53 53 53 53 73 73 9 9 9 9 10 10 10
19 53 53 10 10 10 10 73 73 73 53 53 53 53 10 10 29 29 29
20 45 21 29 29 29 73 10 10 10 10 10 10 10 29 29 37 21 21
21 19 29 21 73 73 29 29 29 29 29 29 29 29 53 21 21 83
22 9 83 73 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21 83 83
23 60 44 44 44 44 83 83 83 83 83 83 83 83 83 56 56
24 21 73 83 83 83 56 56 56 56 56 56 56 56 56 53
25 29 56 56 56 56
26 44
27 83
28 56
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
全日本F3000選手権第4戦 鈴鹿
予選 取材メモから
主なドライバーコメントと状況
1 星野一義 予選総合13位 1回目:11位 2回目:13位
思いの外のポジションに厳しい表情。本人は口が重い。
金子監督は「ローラT93のセットアップは順調にいっていると思う。午前中に良い
方向が見つかったので、午後はと思っていた。だが、ニュータイヤを付けたら、
フィーリングが変わってしまった」と星野に代わってコメント。
3金石勝智 予選総合7位 1回目:8位 2回目:7位
午前中はタイムが伸びなかったので、セッティングをコーナー重視に変えて挑んだ
2回目も思うようなタイムが出ない。
「2回目はフロントローを狙っていたんですが。マシンは悪くないと思うが、タイ
ムが出ない。もういっぺん見直します」
だが、以外と明るい雰囲気で決勝は結構波乱の元となりそう?
6光貞秀俊 予選総合8位 1回目:14位 2回目:8位
松本監督は「45秒後半は出さなきゃな。まあ、8位は良いんじゃない」
一方、当人は「目標は5位以内だったので、悔しい。決勝はとにかくチームのため
にもポイント圏内に入りたい」と意気盛ん。
7高橋国光 予選総合15位 1回目:13位 2回目:15位
最後列の結果に「がんばります」の一言。
9マウロ・マルティニ 予選総合6位 1回目:10位 2回目:6位
午前中はタコメーターが見えなくなるトラブルに苦労したマウロ。午後には解決し
てポールに挑んだが、
「アタックの時にスローカーに引っかかちゃって。マシンは良くなってるんだ。
でも、3列目は厳しいなぁ」と浮かない表情。
11黒澤琢弥 予選総合4位 1回目:3位 2回目:4位
「マシンはとても良くなった。午後はトップを狙っただけに、4位では満足でき
ない。決勝はスタート勝負」と前戦美祢に続き表彰台を狙うと宣言。
15桧井保孝 予選総合12位 1回目:7位 2回目:12位
1回目、2回目とも予選前半はいいのだが、そこからタイムが伸びない桧井。
中嶋監督も「もう少しなんだが」と不満げ。「とにかくがんばる」と本人。
16影山正彦 予選総合14位 1回目:16位 2回目:14位
1回目は電気系トラブルで、コース上でストップしタイムを出せず。2回目もこの
トラブルが直らず、苦戦。「明日には問題は解決できると思う。ひとつでも上を」
と悔しさを明日にぶつける決意。
17ミカ・サロ 予選総合10位 1回目:12位 2回目:10位
前戦からマシンのセッティングに悩むミカ。午後はギアトラブルにも悩まされる。
「マシンがナーバスなんだよね。ポールは42秒台だって。うーん、すごいね」と
ちょっとあきらめ顔で。
18トーマス・ダニエルソン 予選総合11位 1回目:9位 2回目:11位
こちらもミカ同様にマシンのセットに悩む。「シフトが固くてしょうがないし、
マシンが安定しないんだ」とトーマス。
「マシンが決まらないから、ドライバーもチームもナーバスだよ。参ったな」
と困り顔の木下監督。
20アンドリュー・ギルバートスコット 予選総合5位 1回目:1位 2回目:5位
午前はトップタイムを記録し、ポールを目指した2回目だったが、
「午前はフロントがちょっとアンダーだった。そこを直したつもりだったのだが、
午後になったらマシンが安定しなくなったんだ。午前の感じでいければポールも
取れたと思うから悔しいな。決勝はスタートを狙うよ」
27トム・クリステンセン 予選総合9位 1回目:5位 2回目:9位
「午前中はアクセルが重くてね。今日は一日中コースが滑りやすくて、アンダーに
悩まされたよ」とトム。
2ジェフ・クロスノフ
金曜日にチームスタッフともに鈴鹿に来たジェフに待っていたのは、
辛い決定だった。チームは運営上の事情から急遽、このレースの参加断念を
決めたのだった。チームスタッフは予選の準備に忙しい他のチームを横目に
マシンを片付けていた。
ジェフはライバルたちの戦いを、私服でながめる土曜日となった。
また、このレース、鈴木利男もエントリーを取り消している。
鈴木は、次の菅生には参加したい意向だが、これも資金とチーム体制次第と
厳しい状況らしい。
5月21日
鈴鹿サーキットにて
古屋 知幸
= MGG01235 =
全日本F3000選手権第4戦 鈴鹿
予選 取材メモから
予選トップ3のコメントと状況
ポールポジション
24服部尚貴 1回目:4位 2回目:1位
フロントローは、チーム・ル・マンの2人。しかし、その表情は対象的だった。
服部は、初のポール獲得でとにかく嬉しそう。
「午後はマシンのセットを午前と少し変えたらとても良くなった。少し早いかと
思ったけれど終了15分前にタイムアタックに出た。マシンもタイヤもとてもも良
くて、ガンガン行った。1コーナーもノーブレーキで突っ込んだ。本当に嬉しい
よ。決勝もこの調子で、攻めていくよ」
予選総合2位
25ロス・チーバー 1回目:6位 2回目:2位
一方、2番手に止まったロスは、
午前中からブレーキのトラブルに悩まされて、ちょっとナーバス。
午後の予選でもアタックラップに何かトラブルがあったらしく、ピットに戻るや
いなや、チーム・スタッフに早口で文句をつける。そのまま、姿を消してしまっ
た。彼の話を聞けたプレスはいたのだろうか?
予選総合3位
8マルコ・アピッチェラ 1回目:2位 2回目:3位
午前は2番手で「予定通りだよ」と余裕。
自信を持って臨んだ2回目の予選では、
「アタックの時にスローカーに引っかかってしまった。42秒台は問題ないと思っ
ていたのに」と悔しさを隠せない。
5月21日
鈴鹿サーキットにて
古屋 知幸
= MGG01235 =
’94全日本F3000選手権シリーズ 第4戦 94-05-22
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 フリー走行結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 25 ロス・チ-バ- レイナード94D MF308 1'48.922 193.81 11/11 JVC REYNARD
2 3 金石 勝智 ローラT93-50 DFV 1'49.289 0.367 11/11 CABIN T93 D
3 27 トム・クリステンセン レイナード94D MF308 1'49.349 0.427 9/ 9 ALEXEL 94D
4 18 ト-マス・ダニエルソン ロ-ラT94-50 JUDD 1'49.531 0.609 12/12 5ZIGEN LOLA
5 9 マウロ・マルティニ ローラT94-50 MF308 1'50.092 1.170 12/12 acom LOLA T
6 11 黒澤 琢弥 ローラT94-50 MF308 1'50.291 1.369 9/ 9 コスモオイルローラT9
7 7 高橋 国光 ローラT94-50 MF308 1'50.668 1.746 13/13 ADVAN ローラ M
8 8 マルコ・アピチェラ DOME F104 MF308 1'50.917 1.995 4/ 4 トライダンロップ童夢F
9 15 檜井 保孝 レイナード94D MF308 1'51.060 2.138 11/11 PIAA REYNAR
10 6 光貞 秀俊 DOME F104 MF308 1'51.476 2.554 10/10 トライダンロップ童夢F
11 17 ミカ・サロ ローラT93-50 DFV 1'51.741 2.819 9/10 5ZIGEN LOLA
12 20 A・G・スコット ローラT93-50 MF308 1'52.964 4.042 10/11 STP-LOLA MC
13 16 影山 正彦 レイナード94D MF308 1'54.183 5.261 11/11 PIAA REYNAR
14 5 中谷 明彦 ローラT94-50 MF308 1'55.592 6.670 9/ 9 SSR メイテック D
15 1 星野 一義 ローラT93/50 MF308 1'57.800 8.878 8/ 9 NISSEKI LOL
16 24 服部 尚貴 レイナード94D MF308 1'58.975 10.053 4/ 4 REYNARD 94D
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
'94全日本F3000選手権第4戦 予選
2列目スタートから連続の表彰台を狙う
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1994年5月21日 鈴鹿サーキット
天気(午前/午後):晴/曇り
気温(午前/午後):21゚C/19゚C
全日本F3000選手権第4戦の予選が5月21日、鈴鹿サーキットで開催された。風の
影響かコース上にホコリが多く、路面温度も予想よりも上がらずに滑りやすい状況だっ
た。このコンディションの中、COSMO OIL RACING TEAM CERUMOのドライバー、黒澤琢
弥は予選2回目にベストタイムの1分43秒458を記録し、予選総合4位となった。この
結果、黒澤は22日の決勝レースを2列目のグリッドからスタートすることとなった。
■予選1回目(9:50~10:50)
路面は滑りやすく、コンディションとしては良くなかった。チームでは予選時間の後
半にアタックする作戦を採った。45分過ぎにコースインした黒澤は、滑りやすい路面
とスローカーに悩まされながらも、最初のアタックで1分45秒794を出し、この時点で
4番手。ピットには戻らずに、そのまま2回目のアタックに入った。ここで1分45秒
302を記録、さらに終了直前に1分45秒096とタイムを更新し、黒澤は3番手で予選1
回目を終えた。
■予選2回目(14:10~15:10)
午後になると上空は雲が増え、風も強くなり、気温・湿度ともに午前より下がった。
オーバーステアの対策を済まし、10分過ぎに午前に使用したタイヤを履いて、黒澤は
最初のコースイン。リアのサスペンションを微調整し、最初のアタックで午前のタイ
ムを上回る1分45秒031を記録。更にサスペンションを煮詰め、タイヤを新しいもの
に交換し、終了15分前に最後のタイムアタックを行った。そして終了5分前に1分43
秒458のベストタイムを記録し、この予選2回目の4番手となった。このタイムで、
黒澤は予選総合でも4位となった。
◆黒澤琢弥選手のコメント
午前は路面が非常に滑りやすく、多少オーバーステアで、アタックの時はスピンしそ
うなほどでした。午後の予選もあるので、この時点では無理しませんでした。午後は
マシンの対策も済み、自分としてはポールポジションを狙っていただけに、不満足な
結果です。決勝はスタートが重要なポイントとなるので、まずここに集中していきた
いと思います。
◆チーム監督のコメント
マシンには、全く問題がありませんでした。路面が滑りやすかったので、午前は少々
オーバーステアの傾向はありました。午後にはこの対策も上手くいき、チームとして
もポールポジションを期待していたので、この順位は残念です。マシンは非常にいい
状態に仕上がってきましたので、決勝レースは前戦より更に上を目指してがんばりま
す。
◆予選結果
No.11 黒澤 琢弥 コスモオイル ローラT94 無限 BS
予選1回目:1'45.096(3位) 予選2回目:1'43.458(4位)
予選総合4位 決勝スタート:2列目の4番グリッド
’94全日本F3000選手権シリーズ 第4戦 94-05-21
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿
F3000 総合予選結果表
POS No DRIVER TYPE BEST-TIME DELAY 1st-SEC 2nd-SEC
-------------------------------------------------------------------------------
1 24 服部 尚貴 レイナード94D MF308 1'42.916 205.12 1'45.265 1'42.916*
2 25 ロス・チーバー レイナード94D MF308 1'43.319 0.403 1'45.324 1'43.319*
3 8 マルコ・アピチェラ DOME F104 MF308 1'43.445 0.529 1'44.615 1'43.445*
4 11 黒澤 琢弥 ローラT94-50 MF308 1'43.458 0.542 1'45.096 1'43.458*
5 20 A・G・スコット ローラT93-50 MF308 1'43.462 0.546 1'44.352 1'43.462*
6 9 マウロ・マルティニ ローラT94-50 MF308 1'44.340 1.424 1'45.931 1'44.340*
7 3 金石 勝智 ローラT93-50 DFV 1'44.434 1.518 1'45.662 1'44.434*
8 6 光貞 秀俊 DOME F104 MF308 1'44.493 1.577 1'47.235 1'44.493*
9 27 トム・クリステンセン レイナード94D MF308 1'44.581 1.665 1'45.297 1'44.581*
10 17 ミカ・サロ ローラT93-50 DFV 1'44.749 1.833 1'46.106 1'44.749*
11 18 トーマス・ダニエルソン ロ-ラT94-50 JUDD 1'44.771 1.855 1'45.898 1'44.771*
12 15 檜井 保孝 レイナード94D MF308 1'44.829 1.913 1'45.347 1'44.829*
13 1 星野 一義 ローラT93/50 MF308 1'45.156 2.240 1'45.947 1'45.156*
14 16 影山 正彦 レイナード94D MF308 1'46.380 3.464 2'38.626 1'46.380*
15 7 高橋 国光 ローラT94-50 MF308 1'46.383 3.467 1'47.065 1'46.383*
16 5 中谷 明彦 ローラT94-50 MF308 1'46.705 3.789 1'51.417 1'46.705*
予選通過基準タイム(110%) 1’53.549
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
’94全日本F3000選手権シリーズ 第4戦 94-05-21
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 公式予選2回目結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 24 服部 尚貴 レイナード94D MF308 1'42.916 205.12 11/13 REYNAR
2 25 ロス・チーバー レイナード94D MF308 1'43.319 0.403 13/16 JVC RE
3 8 マルコ・アピチェラ DOME F104 MF308 1'43.445 0.529 18/21 トライダンロ
4 11 黒澤 琢弥 ローラT94-50 MF308 1'43.458 0.542 12/14 コスモオイル
5 20 A・G・スコット ローラT93-50 MF308 1'43.462 0.546 14/15 STP-LO
6 9 マウロ・マルティニ ローラT94-50 MF308 1'44.340 1.424 11/17 acom L
7 3 金石 勝智 ローラT93-50 DFV 1'44.434 1.518 20/21 CABIN
8 6 光貞 秀俊 DOME F104 MF308 1'44.493 1.577 12/21 トライダンロ
9 27 トム・クリステンセン レイナード94D MF308 1'44.581 1.665 20/21 ALEXEL
10 17 ミカ・サロ ローラT93-50 DFV 1'44.749 1.833 17/19 5ZIGEN
11 18 トーマス・ダニエルソン ロ-ラT94-50 JUDD 1'44.771 1.855 16/18 5ZIGEN
12 15 檜井 保孝 レイナード94D MF308 1'44.829 1.913 13/19 PIAA R
13 1 星野 一義 ローラT93/50 MF308 1'45.156 2.240 12/23 NISSEK
14 16 影山 正彦 レイナード94D MF308 1'46.380 3.464 10/11 PIAA R
15 7 高橋 国光 ローラT94-50 MF308 1'46.383 3.467 19/23 ADVAN
16 5 中谷 明彦 ローラT94-50 MF308 1'46.705 3.789 12/17 SSR メイ
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
’94全日本F3選手権シリーズ 第4戦 94-05-21
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿 WEATHER FINE
F3 公式予選2回目結果表 COURSE DRY
POS No DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 7 ミハエル・クルム トムス 034F 3S-G 2'01.618 173.58 9/ 9 TOM’S034F
2 33 道上 龍 ダラーラF394 3S-G 2'01.751 0.133 11/12 ダラーラF394TO
3 13 中野 信治 ダラーラF393 MF204 2'01.856 0.238 7/11 SHIONFORMU
4 3 リチャード・ディーン ダラーラF394 OPEL 2'02.203 0.585 13/13 TOMEISPORT
5 17 ラッセル・インガル ダラーラF394 3S-G 2'02.301 0.683 12/12 ALEXEL・F39
6 16 影山 正美 トムス 033F 3S-G 2'02.589 0.971 8/ 8 TOM’S 033F
7 73 川本 篤 ダラーラF393 3S-G 2'02.870 1.252 11/11 ASAHI KIKO
8 100 羽根 幸浩 ダラーラF393 310E 2'03.015 1.397 13/13 HKS DALLAR
9 62 早田 岳史 ダラーラF394 MF204 2'03.037 1.419 12/13 BOSCH F394
10 8 高木 虎之介 トムス 034F 3S-G 2'03.137 1.519 9/10 ITOHAMTOM’
11 15 土屋 武士 トムス 033F 3S-G 2'03.405 1.787 10/10 TOM’S 033F
12 37 柴原 眞介 ダラーラF394 3S-G 2'03.720 2.102 12/12 スピリッツENDLE
13 64 田中 哲也 ラルト 94C MF204 2'03.838 2.220 10/11 PIAA RALT
14 36 木下みつひろ ダラーラF394 FIAT 2'04.007 2.389 13/14 ZEAL ENDLE
15 5 加藤 隆史 ダラーラF393 MF204 2'04.095 2.477 14/14 DALLARA 無限
16 11 田嶋 栄一 ダラーラF393 MF204 2'04.787 3.169 10/10 アチャラナータF39
17 10 大西 太一郎 トムス 033F 3S-G 2'04.889 3.271 12/12 東京NEWS 033
18 4 西宮 圭一 ダラーラF393 OPEL 2'05.066 3.448 11/12 TOMEISPORT
19 9 山本 将之 ダラーラF393 MF204 2'05.349 3.731 9/10 AAN・movaダラ
20 60 伊藤 勝一 ダラーラF393 MF204 2'05.361 3.743 8/12 イエローハット ダラ
21 53 浦吉 浩 ラルト 93C MF204 2'05.389 3.771 11/12 長尾建設RASA93
22 45 加藤 寛規 ダラーラF393 MF204 2'05.729 4.111 11/12 THE・NEXT・O
23 21 勝間田 健一 ダラーラF393 MF204 2'06.796 5.178 14/14 コスモクリニックダラ
24 44 宮川 正敏 ダラーラF393 MF204 2'07.703 6.085 13/13 THE・NEXT・O
25 83 橋本 昌佳 レイナード933 MF204 2'08.846 7.228 12/12 イナダバッテリー93
26 56 山崎 浩善 ラルト RT36 3S-G 2'13.826 12.208 6/11 ForkRacing
19 井出 有治 トムス 033F 3S-G 計測出来ず 0/ 1 boutiqueZ★
29 脇田 一輝 レイナード933 MF204 井村屋ヤマモリレイナ
51 ベン・カー ダラーラF393 MF204 AAN・movaダラ
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
’94全日本F3選手権シリーズ 第4戦 94-05-21
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿
F3 総合予選結果表
POS No DRIVER TYPE BEST-TIME DELAY 1st-SEC 2nd-SEC
-------------------------------------------------------------------------------
1 7 ミハエル・クルム トムス 034F 3S-G 2'01.618 173.58 2'01.636 2'01.618*
2 33 道上 龍 ダラーラF394 3S-G 2'01.751 0.133 2'01.799 2'01.751*
3 13 中野 信治 ダラーラF393 MF204 2'01.856 0.238 2'02.191 2'01.856*
4 3 リチャード・ディーン ダラーラF394 OPEL 2'02.203 0.585 2'02.491 2'02.203*
5 17 ラッセル・インガル ダラーラF394 3S-G 2'02.301 0.683 2'02.728 2'02.301*
6 16 影山 正美 トムス 033F 3S-G 2'02.472 0.854 2'02.472* 2'02.589
7 62 早田 岳史 ダラーラF394 MF204 2'02.751 1.133 2'02.751* 2'03.037
8 15 土屋 武士 トムス 033F 3S-G 2'02.855 1.237 2'02.855* 2'03.405
9 73 川本 篤 ダラーラF393 3S-G 2'02.870 1.252 2'03.778 2'02.870*
10 100 羽根 幸浩 ダラーラF393 310E 2'03.015 1.397 2'03.328 2'03.015*
11 37 柴原 眞介 ダラーラF394 3S-G 2'03.062 1.444 2'03.062* 2'03.720
12 8 高木 虎之介 トムス 034F 3S-G 2'03.137 1.519 2'03.649 2'03.137*
13 64 田中 哲也 ラルト 94C MF204 2'03.838 2.220 2'05.831 2'03.838*
14 36 木下みつひろ ダラーラF394 FIAT 2'04.007 2.389 2'04.403 2'04.007*
15 5 加藤 隆史 ダラーラF393 MF204 2'04.095 2.477 2'04.224 2'04.095*
16 4 西宮 圭一 ダラーラF393 OPEL 2'04.493 2.875 2'04.493* 2'05.066
17 11 田嶋 栄一 ダラーラF393 MF204 2'04.787 3.169 2'13.264 2'04.787*
18 10 大西 太一郎 トムス 033F 3S-G 2'04.798 3.180 2'04.798* 2'04.889
19 53 浦吉 浩 ラルト 93C MF204 2'04.858 3.240 2'04.858* 2'05.389
20 45 加藤 寛規 ダラーラF393 MF204 2'05.065 3.447 2'05.065* 2'05.729
21 19 井出 有治 トムス 033F 3S-G 2'05.236 3.618 2'05.236*
22 9 山本 将之 ダラーラF393 MF204 2'05.349 3.731 2'05.737 2'05.349*
23 60 伊藤 勝一 ダラーラF393 MF204 2'05.361 3.743 2'05.557 2'05.361*
24 21 勝間田 健一 ダラーラF393 MF204 2'05.944 4.326 2'05.944* 2'06.796
25 29 脇田 一輝 レイナード933 MF204 2'06.418 4.800 2'06.418*
26 44 宮川 正敏 ダラーラF393 MF204 2'07.703 6.085 2'08.181 2'07.703*
27 51 ベン・カー ダラーラF393 MF204 2'08.760 7.142 2'08.760*
28 83 橋本 昌佳 レイナード933 MF204 2'08.846 7.228 2'10.786 2'08.846*
29 56 山崎 浩善 ラルト RT36 3S-G 2'12.853 11.235 2'12.853* 2'13.826
予選通過基準タイム(110%) 2’13.915
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
’94全日本F3000選手権シリーズ 第4戦 94-05-21
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿 WEATHER FINE
F3000 公式予選1回目結果表 COURSE DRY
POSNo DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 20 A・G・スコット ローラT93-50 MF308 1'44.352 202.30 15/15 STP-LO
2 8 マルコ・アピチェラ DOME F104 MF308 1'44.615 0.263 6/ 6 トライダンロ
3 11 黒澤 琢弥 ローラT94-50 MF308 1'45.096 0.744 6/ 8 コスモオイル
4 24 服部 尚貴 レイナード94D MF308 1'45.265 0.913 10/10 REYNAR
5 27 トム・クリステンセン レイナード94D MF308 1'45.297 0.945 8/12 ALEXEL
6 25 ロス・チーバー レイナード94D MF308 1'45.324 0.972 5/ 5 JVC RE
7 15 檜井 保孝 レイナード94D MF308 1'45.347 0.995 17/18 PIAA R
8 3 金石 勝智 ローラT93-50 DFV 1'45.662 1.310 11/12 CABIN
9 18 トーマス・ダニエルソン ロ-ラT94-50 JUDD 1'45.898 1.546 11/13 5ZIGEN
10 9 マウロ・マルティニ ローラT94-50 MF308 1'45.931 1.579 10/11 acom L
11 1 星野 一義 ローラT93/50 MF308 1'45.947 1.595 4/ 5 NISSEK
12 17 ミカ・サロ ローラT93-50 DFV 1'46.106 1.754 6/ 8 5ZIGEN
13 7 高橋 国光 ローラT94-50 MF308 1'47.065 2.713 10/14 ADVAN
14 6 光貞 秀俊 DOME F104 MF308 1'47.235 2.883 5/ 5 トライダンロ
15 5 中谷 明彦 ローラT94-50 MF308 1'51.417 7.065 4/ 7 SSR メイ
16 16 影山 正彦 レイナード94D MF308 2'38.626 54.274 4/ 5 PIAA R
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
’94全日本F3選手権シリーズ 第4戦 94-05-21
ミリオンカードカップレース ラウンド2鈴鹿 WEATHER FINE
F3 公式予選1回目結果表 COURSE DRY
POS No DRIVER TYPE TIME DELAY LAP TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 7 ミハエル・クルム トムス 034F 3S-G 2'01.636 173.55 6/ 6 TOM’S034F
2 33 道上 龍 ダラーラF394 3S-G 2'01.799 0.163 7/12 ダラーラF394TO
3 13 中野 信治 ダラーラF393 MF204 2'02.191 0.555 7/ 9 SHIONFORMU
4 16 影山 正美 トムス 033F 3S-G 2'02.472 0.836 5/ 6 TOM’S 033F
5 3 リチャード・ディーン ダラーラF394 OPEL 2'02.491 0.855 11/11 TOMEISPORT
6 17 ラッセル・インガル ダラーラF394 3S-G 2'02.728 1.092 7/ 8 ALEXEL・F39
7 62 早田 岳史 ダラーラF394 MF204 2'02.751 1.115 7/12 BOSCH F394
8 15 土屋 武士 トムス 033F 3S-G 2'02.855 1.219 11/12 TOM’S 033F
9 37 柴原 眞介 ダラーラF394 3S-G 2'03.062 1.426 11/12 スピリッツENDLE
10 100 羽根 幸浩 ダラーラF393 310E 2'03.328 1.692 13/13 HKS DALLAR
11 8 高木 虎之介 トムス 034F 3S-G 2'03.649 2.013 6/11 ITOHAMTOM’
12 73 川本 篤 ダラーラF393 3S-G 2'03.778 2.142 10/12 ASAHI KIKO
13 5 加藤 隆史 ダラーラF393 MF204 2'04.224 2.588 9/ 9 DALLARA 無限
14 36 木下みつひろ ダラーラF394 FIAT 2'04.403 2.767 10/12 ZEAL ENDLE
15 4 西宮 圭一 ダラーラF393 OPEL 2'04.493 2.857 11/13 TOMEISPORT
16 10 大西 太一郎 トムス 033F 3S-G 2'04.798 3.162 12/14 東京NEWS 033
17 53 浦吉 浩 ラルト 93C MF204 2'04.858 3.222 11/12 長尾建設RASA93
18 45 加藤 寛規 ダラーラF393 MF204 2'05.065 3.429 9/12 THE・NEXT・O
19 19 井出 有治 トムス 033F 3S-G 2'05.236 3.600 10/12 boutiqueZ★
20 60 伊藤 勝一 ダラーラF393 MF204 2'05.557 3.921 9/11 イエローハット ダラ
21 9 山本 将之 ダラーラF393 MF204 2'05.737 4.101 8/11 AAN・movaダラ
22 64 田中 哲也 ラルト 94C MF204 2'05.831 4.195 4/ 4 PIAA RALT
23 21 勝間田 健一 ダラーラF393 MF204 2'05.944 4.308 11/13 コスモクリニックダラ
24 29 脇田 一輝 レイナード933 MF204 2'06.418 4.782 8/12 井村屋ヤマモリレイナ
25 44 宮川 正敏 ダラーラF393 MF204 2'08.181 6.545 13/13 THE・NEXT・O
26 51 ベン・カー ダラーラF393 MF204 2'08.760 7.124 12/12 AAN・movaダラ
27 83 橋本 昌佳 レイナード933 MF204 2'10.786 9.150 11/11 イナダバッテリー93
28 56 山崎 浩善 ラルト RT36 3S-G 2'12.853 11.217 5/ 9 ForkRacing
29 11 田嶋 栄一 ダラーラF393 MF204 2'13.264 11.628 2/ 2 アチャラナータF39
-------------------------------------------------------------------------------
提供:スズカサーキットランド
全日本ツーリングカー選手権第4戦 -RIJ- (1994-05-15) Provisional Results
For All Japan Touring Car Championship Rd.4 スポーツランド菅生 :(3.704km)
P No.Driver-------------- Car------------------- Lap-- GoalTime- -km/h--
1 10 S.ソーパー (GB) BMW 318i 27 44'18.625 135.419
2 3 長谷見 昌弘 (J) Nissan Premera 27 44'57.636 133.461
3 12 星野 一義 (J) Nissan Premera 27 45'04.509 133.122
4 27 土屋 圭市 (J) Honda Civic Ferio 27 45'07.782 132.961
5 22 水野 文則 (J) BMW 318i 27 45'18.559 132.434
6 16 中子 修 (J) Honda Civic Ferio 27 45'46.167 131.102
7 73 L.V.バイエルン (D) BMW 318i 27 45'47.052 131.060
8 6 寺田 陽次朗 (J) Mazda Lantis 27 46'06.801 130.125
9 8 見崎 清志 (J) Toyota Callola 26 - 1Lap
10 11 原 貴彦 (J) Honda Civic 26 - 1Lap
11 14 服部 尚貴 (J) Honda Civic Ferio 26 - 1Lap
12 39 T.クリステンセン(DK)Toyota Corona 26 - 1Lap
13 19 松永 雅博 (J) Toyota Sprinter Marino 26 - 1Lap
14 17 金海 辰彦 (J) BMW 318i 25 - 2Laps
15 77 清水 和夫 (J) Honda Civic Ferio 25 - 2Laps
16 7 長坂 尚樹 (J) Toyota Callola 25 - 2Laps
-------------------------- DNC ------------------------------------------
37 影山 正美 (J) Toyota Corona 14 - 13Laps
30 中谷 明彦 (J) BMW 318i 2 - 25Laps
35 A.G.スコット (GB) BMW 318i 1 - 26Laps
5 真田 睦明 (J) Mazda Lantis 0 - 27Laps
36 関谷 正徳 (J) Toyota Corona 0 - 27Laps
18 木下みつひろ (J) BMW 318i 0 - 27Laps
-------------------------- DNS ------------------------------------------
25 新田 守男 (J) Toyota Callola Ceres -
21 一ツ山 康 (J) BMW 318i -
15 田中 哲也 (J) Honda Civic Ferio -
87 A.レイド (GB) Vauxhall Cavalier -
38 黒澤 琢弥 (J) Toyota Corona -
2 茂木 和男 (J) BMW 318i -
33 村松 康生 (J) Toyota Corona -
**************************************************************************
* Fastest Lap : T.クリステンセン 1'30.105 (147.998 km/h) On 4/26 Lap
提供:オブジェクトT
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
日本ツーリングカー選手権 第3/4戦
場所 菅生サーキット
日時 5月13日~15日
チーム オブジェクトT
マシン&ドライバー
11BPトランピオ・シビック(原 貴彦)
33トランピオ・コロナ(村松 康生)
5月14日(土)予選
晴天に恵まれた全日本ツーリングカー選手権第3戦の予選。全体的にトヨタ勢が好調で、39トヨタ・コロナのT.クリステンセンが1'28''562でポールポジションを獲得。2番
手から4番手のポジションもトヨタ・コロナが独占しました。
オブジェクトTは、セッティングがなかな決まらず苦戦を強いられ、結果も33トランピ
オ・コロナが25番手、11BPトランピオ・シビックが27番手からのスタートとなってし
まいました。
ドライバーのコメント(村松 康生) 予選25番手 TIME 1'32''792
エンジンが良く回るようになったのでギアを変え、足回りも乗りやすくなってきた。
タイムアップする要素はたくさんあったのに、結果を残せなかったのは自分としても不
満。謙虚な気持ちでも30秒台はでると思った。何故タイムアップしなかったのか、原因
をきちんと把握しなくては。
チーム監督のコメント(中部 博)
全体の流れは悪くないんだけど、予選結果に結びつかなかった。非常にきびしい状況だ
けど、不断の努力が大切。遅くとも光る走りを目指したい。
ドライバーのコメント(原 貴彦) 予選27番手 TIME 1'33''832
1回目の予選は、マシンが跳ねてタイムアッタックできなかった。対策して2回目の予
選に望んだけれど、マシンが跳ねて仕方がない。この状況で妥協して走るしかなかった。でも、明日は天気が崩れて雨になるらしい。雨を見方にしてできる限り順位をあげて行
きたい。
チーム監督のコメント(鈴木 哲雄)
予選結果を見ての通りです。
全日本ツーリングカー選手権 第3戦/第4戦
日程 5月13日(金)~15日(日)
場所 菅生サーキット
チーム オブジェクトT
5月13日(金) 公開練習 晴
午後になって肌寒くなったものの、1時間×3回のセクションともドライコンディシ
ョンでテスト走行が行なわれました。各チームともセッティングが除々に煮詰めてタイ
ムアップ。最終的には39トヨタ・コロナのT・クリステンセンが1分28秒50をマークし
て公開練習が終了しました。
11 BPオイル・トランピオシビック BEST TIME 1'33''15
ドライバーのコメント(原 貴彦)
シビック勢はマシンが跳ねて挙動が乱れてしまう状態。セッティングの方向性はわかっ
ているんだけど、なかなか思うように症状がなおらない。アンダーステアとかオーバー
ステアとかの挙動セッティングの前段階なので、ちょっと苦労している。
33 トランピオ・コロナ BEST TIME 1'32''11
ドライバーのコメント(村松 康生)
第1、2戦では、マシンをどうセッティングしていけばいいのか試行錯誤だった。
だけど、今回はセッティングのインプットに対してきちんとアウトプットできる。
順調にマシンが決まり始めた。これも、チーム内の信頼関係ができていたおかげ。
期待できると思う。
チーフエンジニアのコメント
部品をいくつか製作してきたら、マシンがきちんと反応するようになった。
セッティングの方向性が正しく定まってきたので、あとはどんどん煮詰めるだけ。
おおきな進歩だと思う。
MAZDASPEED INFORMATION
’92JSPC第4戦 SUGOインター500kmレース レース結果
レナウン・マツダMX-R01はリタイヤ
9月13日にスポーツランド菅生で開催された全日本スポーツプロトタイプカ
ー耐久選手権(JSPC)第4戦「SUGOインター500kmレース」に、株
式会社マツダスピードから出場したカーNo.5「レナウン・マツダMX-R0
1」(ドライバー:従野孝司、寺田陽次朗)は、6番手のポジションからスター
トしたが、スタート後6周目、S字コーナー先でエンジンがストールし、再始動
を試みるも叶わず、リタイヤとなった。
レナウン・マツダMX-R01のレース経過は次のとおり。
【フリー走行】10:10~10:40 曇り、ドライ
気温:22度C、路面温度:34度C
フリー走行は、まず従野がコースイン。決勝レースに使用するタイヤのラッピ
ングを行なった。ベストタイムは、1’14.577であった。しかし、高回転
域でエンジンが異音を発生するため、ピットイン。ECU(エンジン制御コンピ
ューター)を交換し、タイヤのラッピングを続けたが、異音は解消されなかった。
異常のまま寺田にドライバー交代し、1周走行した後ピットインし、エンジン周
辺のチェックを受けた。フリー走行はこ、コース上に他の車両がストップしたた
め中断され、予定より数分早い終了となった。このため、ガレージに車両を移動
し、各部を点検したが、エンジン本体には異常はなく、スパークプラグやIGコ
イルなどの電装品を交換し、レースに臨むこととなった。
【決勝レース】13:12スタート、晴れ、
気温:22度C、路面温度:35度C
スタート前のウォームアップ走行では、電装品の交換によってエンジンは復調
した。
スタートドライバーは、従野。1周のローリングスタートの後、レースはスタ
ート。従野は、オープニングの2周で後位のターボ車2台に先行を許すものの、
3周目からペースを上げ、前車との感覚を詰めたが、6周目のS字コーナー先で
突然エンジンが停止し、コース内側のグリーンにストップした。従野は、ピット
からの指示に従い再スタートを試みたが、エンジンは始動せず、13:45リタ
イヤを決めた。原因は、エンジン本体、あるいは電気系のトラブルと考えられる。
従野は、「最初エンジンに問題はなかった。4周目から時々高回転域でノッキン
グを起こすようになり、6周目に入った後は、さらにその症状が進め、突然エン
ジンがストールした。表彰台を狙えるタイムを出していただけに残念」とコメン
トした。
【レース結果】
リタイヤ レナウン・マツダMX-R01(従野/寺田) 5周
提供:マツダスピード
RIJ-すがやみつる(FMOTOR4 Group Manager SDI00104)
Sugo International 500km Race-RIJ-(92-09-13) Provisional Results
For All Japan Sports Prototype Sportsland SUGO :(3.704256km)
P Gr No. Driver------------------------------------ Lap GoalTime--- -km/h--
1( 2) 1 星野一義/ 鈴木利男 NISSAN R92CP 135 2:52'26.333 174.001
2( 4) 36 関谷正徳/ラファネル TOYOTA 92C-V 134 1Lap
3( 3) 39 ラッツェンバーガー/エルグ TOYOTA 92C-V 134 1Lap
4( 1) 24 長谷見昌弘/影山正彦 NISSAN R92CP 134 1Lap
5( 8) 99 フーシェ/アンドスカー TOYOTA 92C-V 134 1Lap
6( 5) 27 マルティニ/金石勝智 NISSAN R91CK 129 6Laps
---------< DNF >-----------------------------------------------------------
( 9)230 白鳥哲次/清水正智 MAZDA 767B 92 43Laps
( 7) 61 岡田秀樹/ダニエルソン NISSAN 91-CP 45 90Laps
( 6) 5 従野孝司/寺田陽次朗 MAZDA MXR 01 5 130Laps
****************************************************************************
◎ベストタイム #27 Mauro Martini 1'13.391 On Lap 123/129 181.702km/h
RIJ-すがやみつる(FMOTOR4 Group Manager SDI00104)
菅生 500kmレース -RIJ- (1992-09-13) On 60Laps
For All Japan Sports-prototype Championship Rd.4 Sportsland SUGO:(3.704256km)
P No. Driver----------------------- Car---------- Lap -Time------ -km/h--
1 1 星野一義/鈴木利男 NISSAN R92CP 60 1:16'19.014 174.736
2 24 長谷見昌弘/影山正彦 NISSAN R92CP 60 1:17'24.167 172.285
3 39 ラッツェンバ-ガー/エルグ TOYOTA 92C-V 60 1:17'26.068 172.214
4 36 関谷正徳/ラファネル TOYOTA 92C-V 60 1:17'26.547 172.197
5 99 フーシェ/アンドスカー TOYOTA 92C-V 59 - 1Lap
6 27 マルティニ/金石勝智 NISSAN R91CK 59 - 1Lap
7 61 岡田秀樹/ダニエルソン NISSAN R91CP 45 - 15Laps
8 230 白鳥哲次/清水正智 MAZDA 767B 30 - 30Laps
9 5 従野孝司/寺田陽次朗 MAZDA MX-R01 5 - 55Laps
***************************************************************************
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (PBA00065)/RIJ *
菅生 500kmレース -RIJ- (1992-09-12) Starting Grid
For All Japan Sports-prototype Championship Rd.4 Sportsland SUGO:(3.704256km)
P No. Driver----------------------- Car---------- Best-LapT Behind -km/h-
1 24 長谷見昌弘/影山正彦 NISSAN R92CP 1'09.048 193.131
2 1 星野一義/鈴木利男 NISSAN R92CP 1'09.108 0.060 192.964
3 39 ラッツェンバ-ガー/エルグ TOYOTA 92C-V 1'09.959 0.911 190.616
4 36 関谷正徳/ラファネル TOYOTA 92C-V 1'10.287 1.239 189.727
5 27 マルティニ/金石勝智 NISSAN R91CK 1'10.858 1.810 188.198
6 5 従野孝司/寺田陽次朗 MAZDA MX-R01 1'10.906 1.858 188.070
7 61 岡田秀樹/ダニエルソン NISSAN R91CP 1'11.251 2.203 187.160
8 99 フーシェ/アンドスカー TOYOTA 92C-V 1'11.426 2.378 186.701
9 230 白鳥哲次/清水正智 MAZDA 767B 1'18.110 9.062 170.725
****************************************************************************
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (PBA00065)/RIJ *
菅生 500kmレース -RIJ- (1992-09-13) Warmup-Session
For All Japan Sports-prototype Championship Rd.4 Sportsland SUGO:(3.704256km)
P No. Driver----------------------- Car---------- Best-LapT Behind -km/h-
1 36 関谷正徳/ラファネル TOYOTA 92C-V 1'12.502 183.930
2 1 星野一義/鈴木利男 NISSAN R92CP 1'12.767 0.265 183.261
3 24 長谷見昌弘/影山正彦 NISSAN R92CP 1'13.519 1.017 181.386
4 27 マルティニ/金石勝智 NISSAN R91CK 1'13.995 1.493 180.219
5 61 岡田秀樹/ダニエルソン NISSAN R91CP 1'14.209 1.707 179.700
6 39 ラッツェンバ-ガー/エルグ TOYOTA 92C-V 1'14.230 1.728 179.649
7 99 フーシェ/アンドスカー TOYOTA 92C-V 1'14.539 2.037 178.904
8 5 従野孝司/寺田陽次朗 MAZDA MX-R01 1'14.577 2.075 178.813
9 230 白鳥哲次/清水正智 MAZDA 767B 1'21.366 8.864 163.893
****************************************************************************
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (PBA00065)/RIJ *
菅生 500kmレース -RIJ- (1992-09-12) 2nd Qualify-Session
For All Japan Sports-prototype Championship Rd.4 Sportsland SUGO:(3.704256km)
P No. Driver----------------------- Car---------- Best-LapT Behind -km/h-
1 24 長谷見昌弘/影山正彦 NISSAN R92CP 1'09.048 193.131
2 1 星野一義/鈴木利男 NISSAN R92CP 1'09.108 0.060 192.964
3 39 ラッツェンバ-ガー/エルグ TOYOTA 92C-V 1'09.959 0.911 190.616
4 36 関谷正徳/ラファネル TOYOTA 92C-V 1'10.287 1.239 189.727
5 5 従野孝司/寺田陽次朗 MAZDA MX-R01 1'13.739 4.691 180.845
6 99 フーシェ/アンドスカー TOYOTA 92C-V 1'14.128 5.080 179.896
7 27 マルティニ/金石勝智 NISSAN R91CK 1'15.150 6.102 177.449
8 230 白鳥哲次/清水正智 MAZDA 767B 1'18.110 9.062 170.725
61 岡田秀樹/ダニエルソン NISSAN R91CP --------
****************************************************************************
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (PBA00065)/RIJ *
菅生 500kmレース -RIJ- (1992-09-12) 1st Qualify-Session
For All Japan Sports-prototype Championship Rd.4 Sportsland SUGO:(3.704256km)
P No. Driver----------------------- Car---------- Best-LapT Behind -km/h-
1 1 星野一義/鈴木利男 NISSAN R92CP 1'09.448 192.019
2 24 長谷見昌弘/影山正彦 NISSAN R92CP 1'09.973 0.525 190.578
3 27 マルティニ/金石勝智 NISSAN R91CK 1'10.858 1.410 188.198
4 5 従野孝司/寺田陽次朗 MAZDA MX-R01 1'10.906 1.458 188.070
5 61 岡田秀樹/ダニエルソン NISSAN R91CP 1'11.251 1.803 187.160
6 99 フーシェ/アンドスカー TOYOTA 92C-V 1'11.426 1.978 186.701
7 36 関谷正徳/ラファネル TOYOTA 92C-V 1'12.674 3.226 183.495
8 39 ラッツェンバ-ガー/エルグ TOYOTA 92C-V 1'13.621 4.173 181.135
9 230 白鳥哲次/清水正智 MAZDA 767B 1'20.517 11.069 165.621
****************************************************************************
提供:スポーツランド菅生
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (PBA00065)/RIJ *
◎N1耐久ラウンド第4戦
ツーリングカー300km耐久レース IN TIサーキット・英田
決勝レース結果(トップ30)
ツーリングカー300km耐久レース-RIJ-(92-07-19) Official Results
For N1耐久ラウンド TI Circuit Aida :(3.702km)
P No. Cl.Driver-------------Car------------------ Lap GoalTime--- -km/h--
1 12 1 桂伸一/原貴彦 日産アルティアFALKEN・GT-R 82 2:34'31.157 117.874
2 6 2 佐藤浩二/五藤久豊 PIAAプレリュードVTEC 82 2:35'19.870 117.258
3 71 3 横島 久/津々見友彦 レッツオ・トランピオ・シビック 82 2:35'22.755 117.222
4 30 1 上原 秀郎/浅見 武 KORG GTO 82 2:35'32.948 117.094
5 8 2 真田睦明/藤村満男 トランスグローバルBP BMW 82 2:36'24.580 116.450
6 78 3 吉田 寿博/渋谷 勉 FALKEN・CIVIC 81 1Lap
7 77 3 友森茂利/前川直典 フレンド・テクニカ・シビック 81 1Lap
8 13 1 駒光武/木下みつひろ エンドレスARCアドバンGTR 81 1Lap
9 67 3 星野薫/VICTOR ROSSO ウッドベル☆トレノ 81 1Lap
10 52 3 土屋圭市/西垣内正美/小林敬一 5ZIGEN CIVI 81 1Lap
11 80 3 荒川雅彦/奥田敦 TOKICO CIVIC 80 2Laps
12 66 3 中井靖久/田中薫 ワコーループカーメイクシビック 80 2Laps
13 32 2 井波正光/網代則夫 サヤマカストロールプレリュード 80 2Laps
14 2 1 木下隆之/山田英二 ZEXELスカイライン 80 2Laps
15 1 2 清水和夫/影山正美 ギャザズFALKENプレリュート 79 3Laps
16 35 2 細野智行/野上敏彦 コウノイケコヤマジェミニ 79 3Laps
17 109 4 小林正吾/榎本広行/戎南子 ジャラーナカルタス 79 3Laps
18 110 4 嶋村健太/大久保悟/千葉達也 ジャラーナカルタス 79 3Laps
19 23 1 砂子智彦/高杉好成 日産プリンス東京スカイライン 78 4Laps
20 16 1 湯浅義光/坂?ただし ニューグランド丸星GT-R 78 4Laps
21 61 3 山田洋二/田嶋栄一 TAKE ONE CIVIC 77 5Laps
22 34 2 趙 顕樹/佐藤元彦 ニューグランド丸星プレリュート 77 5Laps
23 3 1 福山英朗/飯田章 Castrol RB GT-R 77 5Laps
24 36 2 芥川泰正/毛塚康夫 FEEL'Sツインカムプレリュード 76 6Laps
25 47 3 橋本道彦/田中壮一郎 Agip ファルケン時間割レビン 76 6Laps
26 113 4 奥山高志/関根基司 BS・BP・μ東北シフトGA2 76 6Laps
27 138 4 三好孝志/??? 安井自動車カルタス 75 7Laps
28 18 2 森谷直正/??/多田俊之 ??自動車 74 8Laps
29 54 3 山内伸弥/瀬在仁志 RT アンクル CIVIC-1 74 8Laps
30 26 1 寺田陽次朗/飯田薫 アートネイチャーファミリア 73 9Laps
提供:スピードマインド
RIJ-すがやみつる(FMOTOR4 Group Manager SDI00104)
(一部FAXが不鮮明で判読できませんでした。ご了承ください)
TIサーキット英田で開催されたN-1耐久ラウンドシリーズは、ニッサン
アルティアFALKEN GT-Rが、2時間34分31秒15(82周)の
タイムで優勝。
2位にはクラス2のPIAAプレリュードVTEC、3位にはクラス3のF
ALKEN シビックが入った。
4位には、クラス3のレッツオ・トランピオ・シビック、5位にクラス1、
チーム・ケガニのKORG(三菱)GTO、6位にクラス2のトランスグロー
バルBP・BMW-M3。
クラス4は、ゼッケン109、110のジャラーナオートレース・カルタス
が、総合18、19位で1-2位。
すがやみつる(SDI00104)
'92 JTC第4戦 鈴鹿スーパーツーリングカー500kmレース
☆ミニ・リポート☆
朝のフリー走行ではなんとか雨が降らずにドライだった路面も、サポートレースの
FJが始まる頃には大雨で完全ウエット状態。急きょ、FJ終了後に20分間のフリー
走行が設けられ、タイムスケジュールは12分遅れでスタート。 各車グリッドに着い
た頃には、雨は止みそうな気配を見せたが、フォーメーションラップ間際、また激し
い雨に。場内放送のリポートによると、1台を除き各車タイヤはレインを使用。55の
共石GTRだけが、カットスリックを使用。
雨が降りしきる中、スタートで 2タイサンスカイラインが55をパスして3位に。し
かし数周後にまた抜きかえされる。55はなおも上位を狙い、 1を抜いて2位へ。
レース前半は空模様もはっきりせず、雨が止んだり激しくなったり。
そんな中、圧倒的な速さで周回を重ねていた12カルソニックスカイライン。
レース中盤~終盤にかけて、雨は本降りとなり、路面は滑りやすくなり各コーナー
でスピンが相次ぐ。スタートして3時間、 400Km前後で、GTR勢にトラブルが目立
ってきた。それまで快調に走っていた12カルソニックスカイラインが、緊急ピットイ
ン。ラジエーターか、プラグに何等かの問題があるらしい。すぐにコースに復帰する
が、エンジンの音はおかしいまま。コーナーの立ち上がりがうまくいかない。1周ま
わってはピットイン、アウトを3~5回、根気よく続けるがその間次々と抜かれ、周
回遅れ・・リタイアに。 トップを走っていた 1JECSスカイラインが、1コーナ
ーでコースアウト、フロントをクラッシュ。オレンジポールが掲示され、ピットで修
理している間に22AXIAスカイラインがトップに。 1JECSスカイラインは、な
んとか順位を1つ下げただけでにコース復帰。 2タイサンGTRの土屋選手が激しく
追い上げるが、 2にもトラブルがあるらしく、トップ3の順位は変わらないまま、ス
タートから約4時間、チェッカーとなった。
(文中使用したデータは、場内放送で聞いたものを元にしています。
間違いがあったら、ごめんなさい)
MAH01267 谷川左知子《三重》
’92全日本ツーリングカー選手権第4戦 92-07-05
鈴鹿スーパーツーリングカー500kmレース WEATHER RAIN
Gr.A(500km) 暫定結果表 (車両別) COURSE WET
POS No CLASS 1st-DRIVER 2nd-DRIVER 3th-DRIVER TYPE LAP TOTAL
-------------------------------------------------------------------------------
1 22 C-1 1 清水 和夫 トム・クリステンセン スカイライン BNR32 86 3:45'28.602
2 1 C-1 2 長谷見 昌弘 福山 英朗 スカイライン BNR32 86 3:45'55.297
3 2 C-1 3 高橋 国光 土屋 圭市 スカイライン BNR32 86 3:46'20.060
4 55 C-1 4 アンデルス・オロフソン 木下 隆之 スカイライン BNR32 86 3:47'04.162
5 87 C-1 5 羽根 幸浩 松井 茂樹 スカイライン BNR32 84 3:45'51.163
6 61 C-2 1 中川 隆正 田嶋 栄一 BMW M3 82 3:46'39.038
7 35 C-2 2 ローランド・ラッツェンバアンドリュー・ギルバー BMW M3 82 3:47'09.436
8 11 C-3 1 横島 久 和田 久 カローラレビン AE101 81 3:45'35.106
9 14 C-3 2 服部 尚貴 金石 勝智 シビック EF-9 81 3:46'07.592
10 26 C-2 3 水野 文則 川本 篤 BMW M3 81 3:46'11.430
11 32 C-3 3 原 貴彦 影山 正美 シビック EF-9 81 3:46'57.207
12 72 C-2 4 牧口 規雄 太田 哲也 BMW M3 80 3:45'44.316
13 21 C-2 5 松田 秀士 一ツ山 康 BMW M3 80 3:47'10.450
14 62 C-2 6 ケビン・ウォンウインストン・マック 粕谷 俊二 BMW M3 80 3:47'18.641
15 90 C-3 4 三好 正己 平岡 功 シビック EF-9 80 3:47'32.450
16 19 C-3 5 河合 博之 駒 光武 カローラレビン AE92 79 3:45'46.275
17 29 C-2 7 茂木 和男 玉本 秀幸 BMW M3 79 3:47'59.320
18 17 C-2 8 夏川 竜一 近藤 真彦 BMW M3 79 3:48'03.477
19 37 C-3 6 星野 薫 ビクター・ロッソ カローラレビン AE101 78 3:46'48.453
20 88 C-3 7 山路 慎一 松永 雅博 カローラレビン AE101 78 3:47'08.826
21 18 C-3 8 浅野 武夫 萩原 誠 カローラレビン AE92 76 3:45'51.960
22 67 C-3 9 大場 次雄 佐藤 克明 シビック EF-9 76 3:46'14.628
23 39 C-3 10 毛利 強 奥田 敦 イ・トンセン カローラレビン AE92 65 3:47'03.295
12 C-1 星野 一義 影山 正彦 スカイライン BNR32 73 3:21'52.094
33 C-3 村松 康生 佐藤 久実 シビック EF-9 73 3:30'09.079
25 C-3 鈴木 恵一 新田 守男 カローラレビン AE101 71 3:17'33.392
36 C-3 関谷 正徳 ピエ-ル・アンリ・ラファネ カローラレビン AE101 62 2:53'59.787
100 C-3 中子 修 岡田 秀樹 シビック EG6 44 2:02'37.620
8 C-1 見崎 清志 長坂 尚樹 スカイライン BNR32 25 1:05'57.333
24 C-2 竹内 浩典 関根 基司 BMW M3 25 1:09'55.116
FASTEST LAP:55 2’24.997 56/86 145.59Km/h
-------------------------------------------------------------------------------
QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本ツーリングカー選手権第4戦 92-07-05
鈴鹿スーパーツーリングカー500kmレース WEATHER RAIN
Gr.A(500km) 途中経過表 (400Km) COURSE WET
POS No CLASS TEAM/CAR LAP TIME DELAY
-------------------------------------------------------------------------------
1 1 C-1 1 JECSスカイライン 69 2:58'09.828 136.26Km/h
2 12 C-1 2 カルソニック スカイライン 69 2:59'02.919 53.091
3 22 C-1 3 AXIA・スカイライン 69 2:59'48.629 1'38.801
4 2 C-1 4 タイサン STP GT-R 69 3:00'03.202 1'53.374
5 55 C-1 5 共石スカイラインGP-1プラス 69 3:00'23.483 2'13.655
6 87 C-1 6 KENJI HKS GT-R 67 2:58'57.183 2 Laps
7 35 C-2 1 オートテックM3 66 3:00'46.586 3 Laps
8 61 C-2 2 綜合警備 M3 65 2:58'53.817 4 Laps
9 21 C-2 3 パーパスM3 65 2:59'20.911 4 Laps
10 25 C-3 1 ADVANCOROLLAレビン 65 2:59'37.014 4 Laps
11 26 C-2 4 タイサン M3 65 3:00'30.453 4 Laps
12 14 C-3 2 JACCS-CIVIC 64 2:57'48.287 5 Laps
13 11 C-3 3 ランドマーク・カローラ 64 2:58'29.239 5 Laps
14 72 C-2 5 IPF WAKO’S M3 64 2:59'10.065 5 Laps
15 32 C-3 4 CONCEPT・L・CIVIC 64 2:59'20.911 5 Laps
16 19 C-3 5 ウェッズスポーツトラストレビン 64 3:00'50.879 5 Laps
17 62 C-2 6 綜合警備 M3 64 3:00'51.560 5 Laps
18 90 C-3 6 J.R.D.A.CIVIC 63 2:58'12.000 6 Laps
19 37 C-3 7 富士通テントムスレビン 63 2:58'12.481 6 Laps
20 17 C-2 7 CHERENA M3 63 2:59'53.381 6 Laps
21 36 C-3 8 富士通テントムスレビン 62 2:53'59.787 7 Laps
22 29 C-2 8 B-ing KEGANI M3 62 2:58'36.922 7 Laps
23 33 C-3 9 PLAYBOY・TRAMPIO 62 2:58'40.869 7 Laps
24 18 C-3 10 ウェッズスポーツカローラレビン 62 3:00'47.471 7 Laps
25 88 C-3 11 KAWASHOカローラレビン 61 2:58'33.712 8 Laps
26 67 C-3 12 YAMATO CIVIC 60 2:59'05.863 9 Laps
27 39 C-3 13 キングストンAE92 57 2:59'31.622 12 Laps
28 100 C-3 14 出光MOTION 無限シビック 44 2:02'37.620 25 Laps
29 8 C-1 7 FET SPORTS GT-R 25 1:05'57.333 44 Laps
30 24 C-2 9 タイサン ProjectμM3 25 1:09'55.116 44 Laps
-------------------------------------------------------------------------------
QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本ツーリングカー選手権第4戦 92-07-05
鈴鹿スーパーツーリングカー500kmレース WEATHER RAIN
Gr.A(500km) 途中経過表 (300Km) COURSE WET
POS No CLASS TEAM/CAR LAP TIME DELAY
-------------------------------------------------------------------------------
1 1 C-1 1 JECSスカイライン 52 2:13'46.606 136.76Km/h
2 12 C-1 2 カルソニック スカイライン 52 2:15'03.556 1'16.950
3 2 C-1 3 タイサン STP GT-R 52 2:15'11.368 1'24.762
4 22 C-1 4 AXIA・スカイライン 52 2:15'22.131 1'35.525
5 55 C-1 5 共石スカイラインGP-1プラス 51 2:13'48.012 1 Lap
6 87 C-1 6 KENJI HKS GT-R 51 2:15'16.215 1 Lap
7 35 C-2 1 オートテックM3 49 2:14'10.826 3 Laps
8 21 C-2 2 パーパスM3 49 2:14'57.436 3 Laps
9 25 C-3 1 ADVANCOROLLAレビン 49 2:15'11.512 3 Laps
10 26 C-2 3 タイサン M3 49 2:15'12.737 3 Laps
11 62 C-2 4 綜合警備 M3 49 2:16'11.949 3 Laps
12 11 C-3 2 ランドマーク・カローラ 48 2:13'03.836 4 Laps
13 14 C-3 3 JACCS-CIVIC 48 2:13'53.264 4 Laps
14 61 C-2 5 綜合警備 M3 48 2:13'56.014 4 Laps
15 72 C-2 6 IPF WAKO’S M3 48 2:14'56.494 4 Laps
16 19 C-3 4 ウェッズスポーツトラストレビン 48 2:15'02.099 4 Laps
17 32 C-3 5 CONCEPT・L・CIVIC 48 2:15'12.070 4 Laps
18 36 C-3 6 富士通テントムスレビン 48 2:15'35.659 4 Laps
19 37 C-3 7 富士通テントムスレビン 48 2:16'08.467 4 Laps
20 90 C-3 8 J.R.D.A.CIVIC 47 2:13'59.011 5 Laps
21 29 C-2 7 B-ing KEGANI M3 47 2:14'39.259 5 Laps
22 17 C-2 8 CHERENA M3 47 2:14'45.753 5 Laps
23 88 C-3 9 KAWASHOカローラレビン 47 2:15'57.901 5 Laps
24 33 C-3 10 PLAYBOY・TRAMPIO 46 2:13'52.195 6 Laps
25 18 C-3 11 ウェッズスポーツカローラレビン 46 2:13'55.220 6 Laps
26 67 C-3 12 YAMATO CIVIC 45 2:15'52.187 7 Laps
27 100 C-3 13 出光MOTION 無限シビック 44 2:02'37.620 8 Laps
28 39 C-3 14 キングストンAE92 44 2:11'39.219 8 Laps
29 8 C-1 7 FET SPORTS GT-R 25 1:05'57.333 27 Laps
30 24 C-2 9 タイサン ProjectμM3 25 1:09'55.116 27 Laps
-------------------------------------------------------------------------------
QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本ツーリングカー選手権第4戦 92-07-05
鈴鹿スーパーツーリングカー500kmレース WEATHER RAIN
Gr.A(500km) 途中経過表 (200Km) COURSE WET
POS No CLASS TEAM/CAR LAP TIME DELAY
-------------------------------------------------------------------------------
1 12 C-1 1 カルソニック スカイライン 35 1:30'38.297 135.86Km/h
2 1 C-1 2 JECSスカイライン 35 1:31'08.438 30.141
3 55 C-1 3 共石スカイラインGP-1プラス 35 1:31'47.773 1'09.476
4 22 C-1 4 AXIA・スカイライン 35 1:32'16.861 1'38.564
5 2 C-1 5 タイサン STP GT-R 35 1:32'25.690 1'47.393
6 87 C-1 6 KENJI HKS GT-R 35 1:33'13.003 2'34.706
7 35 C-2 1 オートテックM3 34 1:33'14.625 1 Lap
8 26 C-2 2 タイサン M3 33 1:30'35.222 2 Laps
9 62 C-2 3 綜合警備 M3 33 1:30'38.714 2 Laps
10 21 C-2 4 パーパスM3 33 1:30'43.375 2 Laps
11 100 C-3 1 出光MOTION 無限シビック 33 1:30'50.259 2 Laps
12 25 C-3 2 ADVANCOROLLAレビン 33 1:30'54.213 2 Laps
13 33 C-3 3 PLAYBOY・TRAMPIO 33 1:31'24.149 2 Laps
14 14 C-3 4 JACCS-CIVIC 33 1:31'55.455 2 Laps
15 72 C-2 5 IPF WAKO’S M3 33 1:32'00.345 2 Laps
16 11 C-3 5 ランドマーク・カローラ 33 1:32'19.510 2 Laps
17 19 C-3 6 ウェッズスポーツトラストレビン 33 1:32'20.604 2 Laps
18 36 C-3 7 富士通テントムスレビン 33 1:32'45.145 2 Laps
19 32 C-3 8 CONCEPT・L・CIVIC 33 1:33'03.479 2 Laps
20 29 C-2 6 B-ing KEGANI M3 33 1:33'11.091 2 Laps
21 37 C-3 9 富士通テントムスレビン 32 1:30'42.667 3 Laps
22 90 C-3 10 J.R.D.A.CIVIC 32 1:31'11.140 3 Laps
23 17 C-2 7 CHERENA M3 32 1:31'37.639 3 Laps
24 18 C-3 11 ウェッズスポーツカローラレビン 32 1:32'27.011 3 Laps
25 61 C-2 8 綜合警備 M3 32 1:32'32.023 3 Laps
26 39 C-3 12 キングストンAE92 32 1:33'03.834 3 Laps
27 88 C-3 13 KAWASHOカローラレビン 31 1:31'27.255 4 Laps
28 67 C-3 14 YAMATO CIVIC 30 1:30'23.741 5 Laps
29 8 C-1 7 FET SPORTS GT-R 25 1:05'57.333 10 Laps
30 24 C-2 9 タイサン ProjectμM3 25 1:09'55.116 10 Laps
-------------------------------------------------------------------------------
QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本ツーリングカー選手権第4戦 92-07-05
鈴鹿スーパーツーリングカー500kmレース WEATHER RAIN
Gr.A(500km) 途中経過表(100Km) COURSE WET
POS No CLASS TEAM/CAR LAP TIME DELAY
-------------------------------------------------------------------------------
1 12 C-1 1 カルソニック スカイライン 18 45'50.979 138.12Km/h
2 55 C-1 2 共石スカイラインGP-1プラス 18 46'32.083 41.104
3 1 C-1 3 JECSスカイライン 18 46'36.010 45.031
4 2 C-1 4 タイサン STP GT-R 18 46'47.757 56.778
5 22 C-1 5 AXIA・スカイライン 18 46'55.720 1'04.741
6 87 C-1 6 KENJI HKS GT-R 18 47'12.250 1'21.271
7 8 C-1 7 FET SPORTS GT-R 18 47'23.672 1'32.693
8 26 C-2 1 タイサン M3 17 46'33.367 1 Lap
9 61 C-2 2 綜合警備 M3 17 46'35.407 1 Lap
10 35 C-2 3 オートテックM3 17 46'39.502 1 Lap
11 100 C-3 1 出光MOTION 無限シビック 17 46'40.866 1 Lap
12 62 C-2 4 綜合警備 M3 17 46'42.884 1 Lap
13 25 C-3 2 ADVANCOROLLAレビン 17 46'53.379 1 Lap
14 21 C-2 5 パーパスM3 17 47'04.322 1 Lap
15 11 C-3 3 ランドマーク・カローラ 17 47'06.113 1 Lap
16 33 C-3 4 PLAYBOY・TRAMPIO 17 47'15.780 1 Lap
17 14 C-3 5 JACCS-CIVIC 17 47'24.808 1 Lap
18 19 C-3 6 ウェッズスポーツトラストレビン 17 47'40.267 1 Lap
19 24 C-2 6 タイサン ProjectμM3 17 47'42.919 1 Lap
20 72 C-2 7 IPF WAKO’S M3 17 47'52.099 1 Lap
21 36 C-3 7 富士通テントムスレビン 17 47'54.277 1 Lap
22 32 C-3 8 CONCEPT・L・CIVIC 17 48'10.155 1 Lap
23 90 C-3 9 J.R.D.A.CIVIC 17 48'22.018 1 Lap
24 17 C-2 8 CHERENA M3 16 45'50.628 2 Laps
25 67 C-3 10 YAMATO CIVIC 16 46'21.378 2 Laps
26 18 C-3 11 ウェッズスポーツカローラレビン 16 46'22.324 2 Laps
27 29 C-2 9 B-ing KEGANI M3 16 46'26.718 2 Laps
28 37 C-3 12 富士通テントムスレビン 16 46'39.037 2 Laps
29 88 C-3 13 KAWASHOカローラレビン 16 47'01.593 2 Laps
30 39 C-3 14 キングストンAE92 16 48'04.365 2 Laps
-------------------------------------------------------------------------------
QFF00654 児玉/鈴鹿
’92全日本ツーリングカー選手権第4戦 92-07-05
鈴鹿スーパーツーリングカー500kmレース WEATHER CLOUDY
Gr.A(500km) フリー走行結果表 COURSE DRY
POS No CLASS 1st-DRIVER 2nd-DRIVER 3th-DRIVER TYPE TIME
-------------------------------------------------------------------------------
1 2 C-1 1 高橋 国光 土屋 圭市 スカイライン BNR32 2'16.663
2 12 C-1 2 星野 一義 影山 正彦 スカイライン BNR32 2'17.441
3 1 C-1 3 長谷見 昌弘 福山 英朗 スカイライン BNR32 2'18.351
4 55 C-1 4 アンデルス・オロスソン 木下 隆之 スカイライン BNR32 2'19.674
5 22 C-1 5 清水 和夫 トム・クリステンセン スカイライン BNR32 2'20.166
6 8 C-1 6 見崎 清志 長坂 尚樹 スカイライン BNR32 2'20.269
7 61 C-2 1 中川 隆正 田嶋 栄一 BMW M3 2'22.445
8 62 C-2 2 ケビン・ウォンウインストン・マック 粕谷 俊二 BMW M3 2'24.980
9 35 C-2 3 ローランド・ラッツェンバアンドリュー・ギルバー BMW M3 2'25.689
10 100 C-3 1 中子 修 岡田 秀樹 シビック EG6 2'27.458
11 21 C-2 4 松田 秀士 一ツ山 康 BMW M3 2'27.468
12 17 C-2 5 夏川 竜一 近藤 真彦 BMW M3 2'28.578
13 72 C-2 6 牧口 規雄 太田 哲也 堀米 トオル BMW M3 2'28.594
14 36 C-3 2 関谷 正徳 ピエ-ル・アンリ・ラファネ カローラレビン AE101 2'29.143
15 14 C-3 3 服部 尚貴 金石 勝智 シビック EF-9 2'29.646
16 32 C-3 4 原 貴彦 影山 正美 シビック EF-9 2'29.884
17 25 C-3 5 鈴木 恵一 新田 守男 カローラレビン AE101 2'30.050
18 87 C-1 7 羽根 幸浩 松井 茂樹 スカイライン BNR32 2'30.270
19 11 C-3 6 横島 久 和田 久 カローラレビン AE101 2'30.388
20 37 C-3 7 星野 薫 ビクター・ロッソ カローラレビン AE101 2'30.530
21 24 C-2 7 竹内 浩典 関根 基司 BMW M3 2'30.977
22 88 C-3 8 山路 慎一 松永 雅博 三原じゅん子 カローラレビン AE101 2'31.247
23 90 C-3 9 三好 正己 平岡 功 シビック EF-9 2'31.285
24 29 C-2 8 茂木 和男 玉本 秀幸 BMW M3 2'31.981
25 19 C-3 10 河合 博之 駒 光武 カローラレビン AE92 2'32.041
26 18 C-3 11 浅野 武夫 萩原 誠 カローラレビン AE92 2'34.093
27 67 C-3 12 大場 次雄 佐藤 克明 シビック EF-9 2'36.503
28 33 C-3 13 村松 康生 佐藤 久実 シビック EF-9 2'38.062
29 26 C-2 9 水野 文則 川本 篤 BMW M3 2'40.551
30 39 C-3 14 毛利 強 奥田 敦 爾 冬陸 カローラレビン AE92 2'41.010
-------------------------------------------------------------------------------
QFF00654 児玉/鈴鹿