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2017年8月

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎフリー走行1回目結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2017/08/19) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
150小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
Honda HR-417E1'32.598--186.667
28大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'32.878 0.280 0.280186.104
34山下 健太FUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'32.988 0.390 0.110185.884
441伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'33.103 0.505 0.115185.654
52石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'33.208 0.610 0.105185.445
618小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'33.219 0.621 0.011185.423
737中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'33.272 0.674 0.053185.318
83ニック・キャシディFUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'33.276 0.678 0.004185.310
920ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'33.306 0.708 0.030185.250
101国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'33.318 0.720 0.012185.226
1115ピエール・ガスリーTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'33.333 0.735 0.015185.197
1236アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'33.349 0.751 0.016185.165
1319関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'33.358 0.760 0.009185.147
1416山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'33.393 0.795 0.035185.078
1510塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda HR-417E1'33.477 0.879 0.084184.911
1640野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'33.482 0.884 0.005184.902
1765ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'33.567 0.969 0.085184.734
187フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'33.626 1.028 0.059184.617
1964中嶋 大祐TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'33.640 1.042 0.014184.590

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第4戦もてぎ 小倉、後続を寄せ付けず4連勝! シリーズチャンピオン獲得! 上田は惜しくも4位入賞! (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつ、スーパーFJのもてぎシリーズ第4戦が、7月29日(土)・30(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)にて開催され、小倉祥太と上田裕也が出場した。第3戦では、小倉が3連勝を飾り、上田もデビューレースながら3位を獲得。見事、二人揃って表彰台に並んだ。3連勝中の小倉は、シリーズチャンピオンの座が懸った大会となり、上田も参戦2戦目の今大会を、前回よりも上のポジションでチェッカーを受けるべく、大会に臨んだ。また、今大会は全日本F3選手権も併催されるため、練習時間がいつもより少ない中で、F3が走った後の路面コンディションの変化をいかに攻略するかも課題となった。

予選 7月30日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 このレースウィークは金曜日からの走行開始で、週末は雨予報も出ていたが、土曜日まではドライコンディションが保たれ、F3走行後の路面コンディションの変化に慣れさせるためにも、セットの変更は最小限に留め練習を重ねた。

 決勝日は朝こそ雨に見舞われたが予選前には止み、走行ラインも乾きつつあったため、9時25分からの予選はドライタイヤで臨んだ。コースオープンし、二人は早々にコースイン。路面の状況も確認しながら、アタックのタイミングを狙った。3周目には小倉が2分5秒632でトップに出ると、その翌周に上田が6秒671で3番手に。徐々にタイヤのグリップ感も得られ、後半へ向けペースアップが期待された5周目に赤旗にて一時中断となってしまう。約5分間の中断後、残り時間約9分で再開となったが、タイヤのフィーリングも変わってしまったため、いかに後半にタイムを詰められるかがポイントとなった。その後、9周目に小倉が5秒337でベストを更新し、上田も翌周に6秒367で2番手に 上がると、これ以上のタイムを記録するライバルは現れず、小倉は4戦連続ポールポジションを獲得。上田も小倉に続き2番グリッドで決勝に挑むこととなった。

決勝 7月30日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 決勝のスタート進行が開始する14時40分には路面は完全に乾き、ドライコンディションで第4戦を迎えることとなった。肝心の スタートを小倉はそつなく決め、トップを保ったまま1コーナーへ。V字コーナーから徐々に後続を引き離し、1周1秒以上ずつ後続と ギャップを築く展開に。一方の上田は、後続のライバルが抜群のスタートを決めたことで、1周目を5番手で通過すると、翌周に ヘアピンで1台を抜き返し4番手に。ここから、2番手~5番手のグループは最終周まで一進一退の激しいバトルを見せることとなる。

 後続がバトルを繰り広げている間に、小倉はみるみる独走状態を築き、レースの半分となる5周目が過ぎた時点で2位と9秒近くまでギャップを広げていた。上田は変わらず一進一退のバトルで4・5番手を保つも最終周の5コーナーで1台をパスし、表彰台圏内の3番手へ浮上。後続もすぐ後ろに迫る中、そのままのポジションをキープし最終コーナーへ差し掛かると、焦りからかハーフスピン。後続に並ばれ、そのままストレートを立ち上がり、どちらが先にチェッカーを受けるか注目されたが、惜しくも4番手でレースを終えた。小倉は、安定した走りと速さで後続を17秒以上離し、前戦の宣言通り圧勝で4勝目を飾り、見事シリーズチャンピオンの座を獲得した。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 小倉にとってはシリーズチャンピオンが懸る一戦だけに緊張している様子だったが、落ち着いたレース運びで、誰も寄せ付けない力強い、そして成長の証が見えた一戦だった。これからは他のサーキットに遠征して更に力を付けて貰いたい。上田は目の前に居るターゲットとなる小倉からの刺激を受けて、迫る所までは来ているが、今週は幾つかのミスが目立ってしまった。最低でも2位にはなれるレースだったので、この悔しさをバネに次回のレースに臨んで貰いたい。
Driver 小倉祥太(Shota Ogura)COMMENT
 予選は、後半を狙って合わせていましたが、赤旗が出て少し動揺してしまい、集中力を欠いてしまいました。何とか、後半でもベストタイムを出せたので良かったですが、思っていたように出来なかったので納得のいく予選ではなかったです。決勝は、今までスタートが上手くいかなかったので、スタートを決めたいと思って臨みましたが、失敗もせずできたので良かったです。レースは、強い気持ちを保ったまま10周ミスなく、集中していけました。シリーズチャンピオンが懸っていることはあまり意識せず、いつも1レース1レース集中して勝つ、という気持ちでやっていました。その結果、4戦全勝でチャンピオンを決められたので嬉しいです。
Driver 上田裕也(Yuya Ueda)COMMENT
 予選は、5周目でちょうどタイヤのグリップも良くなってきて、次の周からアタックしていこうと思っていたのですが、赤旗が出てしまって、リスタートした時にはタイヤのフィーリングも変わってしまい、思うようなタイムが出せませんでした。決勝は、スタートは失敗した感じはなかったのですが、後続のスタートがすごく良くて抜かれてしまいました。前に出ても、前が詰まって上手く抜けず後ろもいるので、タイヤがけっこう辛かったです。前回よりは焦りはありませんでしたが、ラストラップの最終コーナーで少し焦りが出てしまい、滑ってしまいました。全体的にタイムも良いわけでなく、悔しいレースとなりました。次戦は、反省点を改善して良いレースができるように頑張りたいと思います。
Le Beausset Motorsports

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第4戦もてぎ決勝 小倉祥太が開幕から4連勝でもてぎのシリーズチャンピオンを決める

 スーパーFJもてぎシリーズは30日、ツインリンクもてぎで決勝を行い、小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が10周を走って21分12秒937で優勝した。

sfjm-rd4-r-podium

 午前中に行われた予選では、「納得いかなくてくやしい」と語る小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)がそれでも2位以下を1秒以上離す2分5秒337でポールポジションを獲得。

 第4戦決勝は午後2時50分フォーメーションラップが始まった。

 「スタートが課題」というポールポジションの小倉だったが1コーナーにトップで入ると、その後は2位争いを尻目に異次元の走りでレースを圧倒。10周を回ってゴールすると2位以下を17秒ちぎってぶっちぎりでの開幕からの4連勝をポールトゥウィンで飾った。

 2位争いはし烈を極めた。予選2位・上田裕也(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)、同3位・佐藤セルゲイビッチ(ZAP結婚の学校10V ED)、同4位・徳升広平(Leprix Sport 10x)、同6位・荒川麟(Drago CORSE 10V)の4人は毎周各コーナーでテールトゥノーズの接近戦を演じ、周回ごとに順位を入れ替える激しいバトルを展開。

 しかし9周目には荒川が2位に浮上すると、そのまま逃げることに成功。同周、3位を走っていた佐藤は最終ラップに上田にパスされるが、ビクトリーコーナー立ち上がりでの加速を生かし、コントロールライン手間で上田に並びかけ、0秒039という僅差で抜き去り3位でゴールした。上田は悔しい4位。序盤2位を走っていた徳升は5位でレースを終えることとなった。

 優勝した小倉は最終戦を待たずして今シーズンのS-FJもてぎのシリーズチャンピオンを決定。その最終第5戦は9月10日に決勝が行われる。

Text: & Photo: Yoshinori OHNISHI

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第4戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2017/07/30) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2017 S-FJもてぎシリーズ Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
162小倉 祥太ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH1021'12.937
277荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1017.287
37佐藤 セルゲイビッチZAP結婚の学校10V ED
TOKYO R&D RD10V
YH1018.248
463上田 裕也ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
TY1018.318
570徳升 広平Leprix Sport 10x
TOKYO R&D RD10V
YH1018.355
617小林 丈晃ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
YH1027.836
719石田 浩樹メッカWEST 07J ED
WEST 07J
YH1034.350
882片岡 聡ノセレーシングTWS-ED
MYST KK-S2
YH1046.531
938高橋 直己新潟国際自動車ワコーズED KK
MYST KK-S
YH101'03.959
106阿比留 拳斗RAISE UP 07J
WEST 07J
YH101'05.387
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.62 小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC) 2'06'393 (5/10) 136.76km/h

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第4戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2017/07/30) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 S-FJもてぎシリーズ Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
162小倉 祥太ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
2'05.337--137.908
263上田 裕也ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
2'06.367 1.030 1.030136.784
37佐藤 セルゲイビッチZAP結婚の学校10V ED
TOKYO R&D RD10V
2'07.514 2.177 1.147135.553
470徳升 広平Leprix Sport 10x
TOKYO R&D RD10V
2'07.620 2.283 0.106135.441
582片岡 聡ノセレーシングTWS-ED
MYST KK-S2
2'07.644 2.307 0.024135.415
677荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
2'08.375 3.038 0.731134.644
719石田 浩樹メッカWEST 07J ED
WEST 07J
2'08.522 3.185 0.147134.491
817小林 丈晃ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
2'08.595 3.258 0.073134.414
938高橋 直己新潟国際自動車ワコーズED KK
MYST KK-S
2'11.197 5.860 2.602131.748
106阿比留 拳斗RAISE UP 07J
WEST 07J
2'12.946 7.609 1.749130.015
---- 以上基準タイム(130% - 2'43.894)予選通過 ----

F4東日本シリーズ

F4東日本:第4戦もてぎ決勝 角田裕毅がぶっちぎりで開幕から4連勝

 F4地方選手権東日本シリーズ第4戦は29日、ツインリンクもてぎで12周の決勝を行い、ポールポジションからスタートした角田裕毅(MARUSAN・ミスト・JSS・ED)が12周・23分5秒809で優勝した。

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f4e-rd4-r-podium

 午前中に行われた予選では、「53秒台が出せなくて悔しい」という角田裕毅(MARUSAN・ミスト・JSS・ED)が1分54秒023を記録し、2位以下を1秒弱離す余裕のポールポジション。

 第4戦決勝は直前から降り始めた小雨の中、14時ちょうどにフォーメーションラップが始まった。全車ドライタイヤを履きシグナルブラックアウトでスタートが切られる。

 ポールの角田は「余り良くなかったが、みんなも良くなかった」とかろうじてトップで1コーナーに侵入。これに予選2位の里見乃亜(チームNATS・正義・001)続く。予選3位の大原佳祐(佐藤製作所KKZS・TOMEI)はスタート前のグリッド上でマシンが動き、そのすきに後続に飲み込まれてしまった。

 予選5位の加藤正将(ブライルバッテリーマーズ006)と同6位の金井亮忠(チームNATS・エクシズ・056)は1周目の90度コーナー侵入で接触し、早くも戦列を去る。

 これで3位にはスタートミスした大原が上がるが、やはりスタート違反の裁定が下されドライビングスルーペナルティーで後退。

 トップの角田はオープニングラップの90度コーナーでシフトロックをさせ危ない場面もあったが、1周目をトップで戻ってくるとその後は2位以下を2秒前後速いラップで突き放しにかかると、12周を走って2位以下を23秒ちぎり今季開幕からの連勝を4と伸ばした。

 2位には里見が、3位にはHパターンクラスで優勝したハンマー伊澤(Sウインズ☆ハンマーバリュー)の追撃を振り切った三浦勝(CMS090)が入った。

 第5戦は明日30日午前11時25分より12周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

F4東日本シリーズ

F4東日本:第4戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2017/07/29) Final Weather:Rainy Course:Semi-Wet
2017 F4東日本シリーズ Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
15S1角田 裕毅MARUSAN・ミスト・JSS・ED
MYST KK-ZS
1223’05.809
273S3里見 乃亜チームNATS・正義001
NATS 001
1223.265
334S4三浦 勝CMS090
MOONCRAFT MC090
1241.905
419H1ハンマー 伊澤Sウインズ☆ハンマーバリュー
WEST 056
1244.463
526H2内村 浩二KRac Winmax 006
WEST 006
1248.630
680H3河野 保治スーパーウインズ☆RISING
WEST 1003
1255.249
717S5小倉 可光チームNATS・OAC・090
MOONCRAFT MC090
1257.127
8*12S6大原 佳祐佐藤製作所KKZS・TOMEI
MYST KK-ZS
1257.389
99H4三枝 拓己スーパーウインズ&花島/HRF
WEST 006
121’01.854
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-72H-金井 亮忠チームNATS・エクシズ・056
WEST 056
012Laps
-*51H-加藤 正将ブライルバッテリーマーズ006
WEST 006
012Laps
  • Fastest Lap: CarNo.5 角田裕毅(MARUSAN・ミスト・JSS・ED) 1'54.320 (7/12) 151.20km/h
  • CarNo.12は、2017もてぎチャンピオンカップレース特別規則第33条~1)違反(ジャンプスタート)によりドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.51は、2017もてぎチャンピオンカップレース特別規則第26条~4)①違反により、競技結果に30秒加算のペナルティーを科した。

F4東日本シリーズ

F4東日本:第4戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2017/07/29) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 F4東日本シリーズ Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
15S1角田 裕毅MARUSAN・ミスト・JSS・ED
MYST KK-ZS
1'54.023--151.592
273S2里見 乃亜チームNATS・正義・001
NATS 001
1'54.956 0.933 0.933150.362
312S3大原 佳祐佐藤製作所KKZS・TOMEI
MYST KK-ZS
1'55.708 1.685 0.752149.384
434S4三浦 勝CMS090
MOONCRAFT MC090
1'55.739 1.716 0.031149.344
5*51H1加藤 正将ブライルバッテリーマーズ006
WEST 006
1'55.790 1.767 0.051149.279
672H2金井 亮忠チームNATS・エクシズ・056
WEST 056
1'55.942 1.919 0.152149.083
719H3ハンマー 伊澤Sウインズ☆ハンマーバリュー
WEST 056
1'56.401 2.378 0.459148.495
817S5小倉 可光チームNATS・OAC・090
MOONCRAFT MC090
1'56.711 2.688 0.310148.101
926H4内村 浩二KRac Winmax 006
WEST 006
1'57.084 3.061 0.373147.629
10*80H5河野 保治スーパーウインズ☆RISING
WEST 1003
1'57.430 3.407 0.346147.194
119H6三枝 拓己スーパーウインズ&花島/HRF
WEST 006
1'57.608 3.585 0.178146.971
---- 以上基準タイム(130% - 2'29.364)予選通過 ----
  • CarNo.51は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条C)違反(走路外走行)により、2グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.80は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条C)違反(走路外走行)により、1グリッド降格のペナルティーを科す。

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOフォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO セーフティカー3回導入の大波乱戦、コバライネン/平手組LEXUS LC500が今季初勝利でLEXUS開幕4連勝。大嶋/カルダレッリ組が3位表彰台 (TOYOTA)

 SUPER GT第4戦の決勝レースがスポーツランドSUGOで開催。ウェットコンディションでのスタートからセーフティカーが3度も導入される荒れたレースとなったが、7番手スタートのヘイキ・コバライネン/平手 晃平組 DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車が今季初勝利。LEXUS LC500は開幕4連勝を飾った。大嶋 和也/アンドレア・カルダレッリ組 WAKO'S 4CR LC500 6号車が3位表彰台を獲得し、ドライバーズランキング首位に立った。

今季初勝利を挙げたヘイキ・コバライネン/平手晃平と3位に入った大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ

今季初勝利を挙げたヘイキ・コバライネン/平手晃平と3位に入った大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ

 7月22日(土)、23日(日)の両日、宮城県柴田郡村田町に位置するスポーツランドSUGOでSUPER GTの第4戦「SUGO GT 300km RACE」が開催された。

 5月に行われた第3戦オートポリスから2か月。本格的なモータースポーツシーズンを迎え、SUPER GTはこの第4戦から第6戦まで、7月、8月の6週間で3戦を戦う、「夏の3連戦」を迎える。

 これまでの3戦、今季デビューしたLEXUS LC500が速さを見せ、3戦とも異なる車両ながら、LEXUS LC500が3連勝を飾った。ドライバーズランキングでも上位を占めており、ウェイトハンデが厳しくなる中、中盤戦の戦い方が重要となる。

 「夏の3連戦」初戦は杜の都仙台近郊に位置するスポーツランドSUGO。「魔物が住む」と言われるアップダウンの厳しいマウンテンコースだが、LEXUS勢は2014年に1-2。昨年も勝利こそ逃したが2-3-4-5位フィニッシュと比較的得意とするコース。

 ランキング上位を占めるLEXUS勢のポイント差は僅差であり、どのチームが抜け出すか。また、ライバル勢の巻き返しも必至であり、LEXUS LC500の開幕4連勝なるかにも注目が集まった。

◆予選◆

 22日(土)午前中の公式練習は好天の下、真夏の暑さの中でのセッションとなったが、その後空は雲に覆われ、予選開始直前にはわずかに雨もぱらついたが、結局路面を濡らすまでには至らず。予選はドライコンディションで行われた。

 GT300クラスの赤旗により、予定よりも6分遅れた午後2時36分にGT500のQ1が開始。15分間のセッションだが、前半はどの車両もコースインせず。セッションが半分を過ぎた7分半あたりからコースへ。

 セッション終盤、タイヤが暖まった車両により目まぐるしくタイムシートが塗り替えられていく中、LEXUS勢ではWedsSport ADVAN LC500 19号車の関口雄飛が好走を見せ2番手タイムをマーク。コバライネンの1号車も6番手。そして昨年のポールシッターであり、SUGOを得意とする6号車のカルダレッリは、重いウェイトハンデをはねのけ8番手でQ2進出。

 一方で、ランキングトップ3のKeePer TOM'S LC500 37号車、ZENT CERUMO LC500 38号車、au TOM'S LC500 36号車はウェイトハンデに苦しみ、11,12,13番手でQ1敗退となった。

 Q2は15分遅れの午後3時半に開始。12分間のセッションながら、こちらも最初の5分は全車コースに出ず。6号車の大嶋を先頭に、19号車の国本、1号車の平手と続いてアタックを開始した。19号車の国本が3周目に1分11秒台に入れその時点でのトップへ。NSX-GT勢にこのタイムは塗り替えられたが、LEXUS勢最上位の2列目4番手グリッドにつけた。

 1号車は7番手、6号車が8番手と4列目に並ぶこととなった。

 GT300クラスでは、午後2時10分のQ1(15分)開始時はワイパーを動かす車両も見られたが、結局それ以上雨は強くならず、路面も濡れずにドライタイヤのままセッションは進行した。

 セッション開始5分でコースオフ車両により赤旗中断。残り10分でセッションが再開されると、JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車の坪井翔が5番手タイムをマーク。SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車の飯田章も8番手につけ、60号車としては初となるQ2進出を決めた。TOYOTA PRIUS apr GT 31号車がぎりぎり14番手でQ2進出。TOYOTA PRIUS apr GT 30号車はトラブルに見舞われタイムを伸ばせず。25番手でQ1敗退となった。

 Q1での赤旗の影響により、予定よりも6分遅れの午後3時1分からQ2(12分)開始。好調な60号車の吉本が計測2周目にその時点でのトップタイムをマークした直後、残り7分でクラッシュ車両によりまたもセッションは赤旗中断。

 再開後、既にタイヤのピークは過ぎたと思われた60号車だったが再アタックに入り、タイムを更新。しかし、マザーシャシー車両2台が60号車のタイムを上回り、60号車はコンマ2秒差で惜しくも3番手。しかし、GT3勢では最上位、そしてLEXUS RC F GT3で3年目の挑戦となる60号車にとって過去最高のグリッドとなった。

 嵯峨宏紀がアタックした31号車が6番手。中山雄一がアタックした51号車も最後までアタックを続け、7番手につけた。

◆決勝◆

 23日(日)は朝からの雨で、11時45分からの併催レースFIA-F4は完全なウェットコンディションで行われ、午後12時55分からのウォームアップ走行時も、ほぼ雨は止んでいたものの路面はウェット。しかし、その後も雨は降らずに路面は乾いていき、スタート時のタイヤ選択に悩まされる状況で午後2時30分に、宮城県警のパトカー先導による交通安全パレードに続き、81周の決勝レースがスタートした。

 スタート前ライン上はやや乾きかけていたが、フォーメーションラップ中に雨が強くなり、スリックタイヤでのスタートを選択した車両は大きく後退。LEXUS勢では最上位グリッドの4番手につけていた19号車、後方グリッドから逆転を狙った38号車は共にスリックタイヤを選択したが、ウェットタイヤを履いたGT300クラスの車両に飲み込まれてしまった。

 序盤はNSX-GTが上位4台を占め、7番手スタートの1号車コバライネン、8番手スタートの6号車カルダレッリがこれを追う展開に。

 5周目、GT300車両のクラッシュによりセーフティカーが導入。11周目にレースが再開されると、1号車コバライネンと6号車カルダレッリが前の車両を激しく追走。NSX-GTはトラブルとスピンで2台が脱落したため、1号車、6号車は3位争いを繰り広げることとなった。

 レースも折り返し近くなった39周目、クラッシュ車両によりこの日2度目のセーフティカー。これで独走していた首位と2位以下のマージンは帳消しとなった。

 その頃には雨も止み、ライン上は乾いてきていたため、ピットロード進入禁止であるセーフティカーランが明けたと同時に6号車、翌周に1号車がピットへ。

 1号車がコースへ復帰した直後、3度目のセーフティカーが導入。

 このセーフティカーが幸運に働いたのが1号車。平手に交代した1号車は、再スタート後に前を行く4台がピットインしたため首位に浮上した。

 終盤は2位のGT-Rから猛追を受け、次々に現れる周回遅れの処理で2位との差は広がったり詰められたりが続いたが、残り10周を切ったあたりでまた雨が降り始め厳しい戦いに。

 最後の数周はテール・トゥ・ノーズでのバトルとなり、ファイナルラップに入ったストレートから1-2コーナーではサイド・バイ・サイドのバトルに。しかし、抑えきった1号車平手は首位を堅守。最終コーナー手前では雨が強くなり、濡れた路面で1号車はわずかにコースアウト。しかし、追走するGT-Rもコースオフ。同時にコースに復帰した2台は、接触しながらのバトルを繰り広げたが、堪えきった1号車がトップでチェッカー。

 開幕戦で3位に入り、第2戦、第3戦も上位を争いながら結果に結びつかなかった1号車がようやく今季初勝利を挙げ、LEXUS LC500は開幕から4連勝を飾った。

 周回遅れになったものの、3位以下も激しいバトルが繰り広げられた。このバトルを制した大嶋の6号車が3位表彰台。今季3度目の表彰台獲得で、未勝利ながらドライバーズランキングでは首位に立った。

 終盤中嶋一貴が猛烈な追い上げで観客を沸かせた36号車は7位。最も重いウェイトハンデで健闘を見せた37号車も10位でフィニッシュし、貴重なポイント獲得を果たした。

 GT300クラスでは、LEXUS RC F GT3の2台、プリウスの2台は全車ウェットタイヤを選択し、順調にレースを開始した。

 3番手スタートの60号車は飯田がスタートを担当。序盤のポジションを守り切れず、徐々に順位を落とすことに。一方好調だったのが中山雄一の駆る51号車。1度目のセーフティカーランからの再開後、12周目には3位、翌周には2位へとポジションを上げた。

 また、6番手スタートから6位、7位前後で好走を見せていた久保の31号車は17周目にコースオフ。ポジションを落としてしまった。

 その後も2位をキープし続けた51号車だったが、セーフティカーとピットのタイミングが合わず順位を落とし、13位でフィニッシュ。

 逆にこのセーフティカーが上手く働いた60号車、31号車はそれぞれ5位、6位へとポジションを上げ、チェッカー。60号車は初となるトップ5フィニッシュを果たした。

今季初勝利を挙げたDENSO KOBELCO SARD LC500 1号車

今季初勝利を挙げたDENSO KOBELCO SARD LC500 1号車

3位フィニッシュを果たしたWAKO'S 4CR LC500 6号車

3位フィニッシュを果たしたWAKO'S 4CR LC500 6号車

DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車 ドライバー ヘイキ・コバライネン:
クレイジーなレースだった。路面コンディションは完全に濡れているわけでも、乾いているわけでも無い、微妙な状況でのスタートだった。こういう時は常に戦略とタイヤチョイスがキーになる。我々はハードのウェットタイヤを選択したが、それが上手く行った。また、レース中も常にレーダーをチェックして、細かく路面の状況を確認するなど、タイヤ交換でのタイムロスを最小限にすべく努力したのが効を奏したし、ウェイトハンデを考えても車両のバランスは良かった。セーフティカーのタイミングもラッキーだった。今回はタイヤチョイス、車のパフォーマンス共に満足行くもので、上位を争って勝つことが出来て嬉しい。
DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車 ドライバー 平手晃平:
難しい状況でのスタートで、最後の最後までエンジニアとドライバーでどっちのタイヤでスタートするかで相談し、結果的にウェットタイヤの選択が良い方向に働いて、ヘイキも力強い走りをしてくれた。ピットインはエンジニアと決めていたタイミングがものすごく良い方向に働いて、おかげで46号車と2台で首位を争う形になったが、このコンディションだとタイヤの傷みが早いので、後との間隔を見ながら走った。残り1周に入ってからのバトルを何とか制し、そのままゴールかと思ったのだが、馬の背に突入したあたりから雨脚が強まっており、最後はドライブするのが大変だった。ただ、同じタイヤのLEXUS勢の中ではペースも最も良かったし、チームが毎戦本当に良いクルマを作ってくれている。第2戦富士、第3戦オートポリスと2回勝てる力が合ったのに結果に繋げられなかったので、今回こうしてチャンピオンシップに争いに戻ってこられて良かったと思う。このSUGOは僕にとっての第二の故郷とも言える場所なので、ここで勝てたのは特別で、今日は良いお土産を持って帰れる。
WAKO'S 4CR LC500 6号車 ドライバー 大嶋和也:
1号車が入ったタイミングの方が良かったかも知れないが、あのタイミングで選べた作戦としては最善だったと思う。セーフティカー明けにピットアウトしてきた3位争いの集団が前に4台入ってきてしまい、彼らをその周にパスできない限りチャンスは無かったので、そこに勝負を賭けて攻め、なんとか抜いてこられたのがポイントだったと思う。あとは終盤タイヤが辛くなったところに8号車、次に23号車が結構いいペースで追いついてきて、そして最後の2周はコース後半セクションで雨も降ってくるなど厳しかったが、なんとか抑え切れて良かった。次戦以降は更にハンデがキツくなるが、今回のレースなどを上手く生かして、しぶといレースを戦い、シリーズをリードできるように頑張りたい。
WAKO'S 4CR LC500 6号車 ドライバー アンドレア・カルダレッリ:
とても難しいコンディションだった。レース中、何度もコンディションが変わり、GT300クラスの車両をかわしながらペースを維持するのも、タイヤをセーブするのも大変だった。しかし、チームが素晴らしい仕事をしてくれて、僕と和也もミス無く走れたし、ピットストップも良かった。ただ、セーフティカーのタイミングがアンラッキーで、自分たちが予定していた1周前にセーフティカーが出てしまった。その点はアンラッキーだったが、表彰台に乗れたのは良かったし、チャンピオンシップ的にも多くのポイントを獲得出来たので満足している。
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝 魔物に打ち勝ったのは前年王者!#1デンソーサードLC500が今季初勝利!! GT300は#11ゲイナーTANAX AMG GT3が2年8ヶ月ぶりの勝利

菅生の魔物が今年も牙を剥いた!!

2017オートバックス スーパーGT第4戦「SUGO GT 300kmレース」の決勝が7月23日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。序盤からアクシデントが相次ぎ、3度もセーフティーカーが入る荒れたレースを制したのは#1ヘイッキ・コバライネン/平手晃平組(DENSO KOBELCO SARD LC500)。ピットインのタイミングがドンピシャにハマり、終盤#46本山哲/千代勝正組(S Road CRAFTSPORTS GT-R)の猛追を見事に押さえ切った。GT300クラスは#11平中克幸/ビヨン・ビルドハイム組(GAINER TANAX AMG GT3)が3年ぶりの勝利を挙げている。
(天候:雨 コース:ウェット 観客動員数:予選日9,600人/決勝日26,200人/大会総入場者数35,800人)

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決勝レースは午後2時30分より81周で行われた。

決勝日を迎えた菅生は朝からあいにくの雨模様。それでもウォームアップ走行、スタート進行とスケジュールが進むにつれて天候は回復傾向にあったため、GT500クラスでは浜島裕英監督率いる#38ZENT CERUMO LC500をはじめとする4台、GT300クラスではJLOCの2台と#26TAISAN SARD R8 FUKUSHIMAがグリッド上でスリックタイヤを選択した。ところが宮城県警のパトカー先導によるパレードランが始まると再び雨が路面を叩き始め、スリックタイヤ組はスタートから大苦戦を強いられることになった。

序盤からレースをリードしたのはホンダNSX勢。

ポールシッターの#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)をはじめ、#100山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)、#16武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT)らが1周めからテール・トゥ・ノーズのトップ争いを演じ、2周めのレインボーコーナーで山本が野尻をかわしてトップに立ち、武藤もそれに続いたが、その一方で#17小暮卓史(KEIHIN NSX-GT)はエンジンカバー脱落というアクシデントに見舞われてオレンジディスクの提示を受け、大きく後退、代わって#64ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT)が4位に浮上してきた。

ところがこの山本の快進撃に待ったをかけたのが相次ぐアクシデントによるセーフティーカーランだった。5周め、41周めそして48周めと、3度のセーフティーカー導入は山本に充分なリードを築き上げることを許さなかったばかりか、天候の回復を待ってピットインを引き延ばしたことが仇になり、100号車は53周めにドライバー交代を終えてコースに復帰した時点で6位まで後退、その後もじりじりと順位を落とす結果となった。

野尻も武藤を激しく追い上げている最中の16周め、馬の背コーナーで痛恨のスピンを喫して一時10位まで後退、武藤は21周めにバゲット、29周めに#1ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500)にかわされた挙句、30周めの1コーナーでオーバーラン、8位に後退。バゲットも山本と同じ周にピット作業を行い、順位を落とすことになった。

代わって上位に浮上したのが2度めと3度めのセーフティーカーランの合間にピット作業を行なったチーム達だ。

まず46周めのピットオープンと同時に作業を行なったのが#6大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組(WAKO'S 4CR LC500)、#8野尻智紀/小林崇志組(ARTA NSX-GT)、#12安田裕信/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R)、#37平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500)。その次の47周めには1 号車と46号車がピットイン、46周組が冷えたスリックで苦しい走りを強いられている間に熱の入ったウェットでリードを築いた47周組が先行することになる。そして52周めのピットオープンと同時に残りの車両がピットに飛び込み、ついに1号車がトップ、46号車が2位に浮上。レース終盤はこの2台の一騎打ちとなった。

トップを走行する#1平手を激しく追い上げる#46本山。

一時5秒以上あった平手のリードは74周めには3.1秒、75周めには2.1秒となり、76周めにはついにその差は1秒を切った。

そして迎えたファイナルラップ。

1コーナーでクロスラインをとって2コーナーのインに本山が飛び込む。押さえ込む平手。

コースには再び雨が落ちはじめ、馬の背からSPにかけては再びウェット路面に変貌していた。

これに足を取られて平手がSPインで四輪はみ出す。

本山も続いて二輪はみ出す。

両者SPアウトで交錯。意地と意地のぶつかり合いを制したのは平手。本山は失速するもなんとかポジションをキープしてフィニッシュラインへ。

#1コバライネン/平手組は今季初勝利。#46本山/千代組は今季初の表彰台。3位には#6大嶋/カルダレッリ組が入って今季3度めの表彰台を獲得した。

GT300クラスもまたタイヤチョイスとピット戦略が明暗を分ける結果に。

ポールポジションの#25松井孝允/山下健太組(VivaC 86 MC)がソフトコンパウンドのウェットタイヤを選択したことで前半苦しい走りをしいられる一方で、このコンディションにマッチしたダンロップタイヤで序盤から着実に順位を上げ、3度めのSC前にピット作業を済ませた#11平中/ビルドハイム組が52周めにトップに立ち、そのまま逃げ切って2014年11月の最終戦もてぎ以来、2年8ヶ月ぶりの勝利を手にした。

2位には今季初表彰台となる#50都筑晶裕/新田守男組(Ferrari 488 GT3)がつけ、#25松井/山下組も後半の追い上げで3位表彰台をもぎとってみせた。

次戦は2週間後の富士スピードウェイ。8月6日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO優勝会見 平手「最後は必死でした」平中「久々に緊張しました」

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GT500クラス ヘイキ・コバライネン(#1DENSO KOBELCO SARD LC500)
gt-rd4-r-pc-kovalainen 「非常にクレイジーなレースでした。ウェット、ドライ、どっちつかずのコンディションでしたが、スタート時にウェット用のハードタイヤを選択したことが勝因の一つだったと思います。天候と路面の状況を確認しながらレースを進めましたが、タイヤの交換は最小限にしようという作戦も良かったと思います。今年のニューカーLC500は非常に良いパフォーマンスを発揮してくれています。次戦は性能調整で厳しくなりますが、与えられた条件のなかでクルマを仕上げることにやりがいを感じます」
GT500クラス 平手晃平(#1DENSO KOBELCO SARD LC500)
gt-rd4-r-pc-hirate 「菅生は荒れることが多いので、スタート直前までエンジニアとタイヤチョイスをどうするか話し合っていました。結果的にピットインのタイミングが当たって46号車との一騎討ちになりましたが、あの時、正直自分では状況は理解していませんでした。SCが直前に入ったときは“ひょっとして最悪?”と思い無線でピットに確認しました。終盤、雨粒が大きくなっていって、最終ラップに急に強く降りました。SPコーナーは慎重に入ったのですが飛び出してしまいました。後ろを見たら本山さんも飛び出していて、これは速く戻った方が勝ちだと思って必死にコース復帰しました(笑)」
GT300クラス 平中克幸(#11GAINER TANAX AMG GT3)
gt-rd4-r-pc-hiranaka 「ビヨンが非常に良いペースで順位を上げていきましたので、手応えは感じていました。メルセデスはピットストップで他より時間を要するんですが、今回はピットインのタイミングも良かったですし、SCの導入で前との差が縮まったことや、ダンロップタイヤの温まりやすさも勝因と思います。勝てる可能性を感じながら走るのは久々なので、ちょっと緊張しました(笑)。今回はラッキーな面もありましたが、自分が開発を担当してきたタイヤのパフォーマンスも含めて、クルマは確実に仕上がってきています」
GT300クラス ビヨン・ビルドハイム(#11GAINER TANAX AMG GT3)
gt-rd4-r-pc-wirdheim 「スタートは17番手と結果を出すには難しい位置でしたので、最初の15ラップくらいまでは、慎重にペースを上げていきました。ウェットでのダンロップタイヤのパフォーマンスが素晴らしかったので、徐々にポジションも上げることができました。コースが乾いてくると少しきつかったですが、ピットインのタイミングなどチームの戦略が非常に良かったと思います。スーパーGTは毎回いろいろなことが起きます。今年これまで不運なことが多かったのですが、今回は予想以上の結果でした。これでチャンピオンを狙える位置につけることができましたので、次戦以降それを目標に走ります」
まとめ & : Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝結果

■GT500クラス

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/23) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireWhLapTotal_Time
Behind
11ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
LEXUS TEAM SARD
BS30812:09'13.878
246本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MOLA
MI16811.022
36大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S
BS60801Lap
423松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
NISMO
MI36801Lap
58野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX
AUTOBACS RACING TEAM AGURI
BS6801Lap
616武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
TEAM MUGEN
YH4801Lap
736中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
LEXUS TEAM au TOM'S
BS64801Lap
864ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX
NAKAJIMA RACING
DL801Lap
9100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
TEAM KUNIMITSU
BS34792Laps
1037平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
LEXUS TEAM KeePer TOM'S
BS72792Laps
1112安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS14783Laps
1219関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
LEXUS TEAM WedsSport BANDOH
YH18774Laps
1338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
LEXUS TEAM ZENT CERUMO
BS60765Laps
---- 以上規定周回数(70% - 56Laps)完走 ----
-24佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
KONDO RACING
YH63447Laps
-17塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
KEIHIN REAL RACING
BS36279Laps
  • Fastest Lap: CarNo.8 小林崇志(ARTA NSX-GT)1'14.219 (10/34)

■GT300クラス

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/23) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireWhLapTotal_Time
Behind
111平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
GAINER
DL30772:10'06.496
250都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
INGING & Arnage Racing
YH777.269
325松井 孝允
山下 健太
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
VivaC team TSUCHIYA
YH58761Lap
44谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH54761Lap
560飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
LM corsa
YH6761Lap
631嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
apr
BS2761Lap
765黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS46761Lap
83星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NDDP RACING
YH22761Lap
961井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL30761Lap
109ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
PACIFIC with GULF RACING
YH24761Lap
11360柴田 優作
青木 孝行
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH761Lap
125坂口 夏月
藤波 清斗
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH6761Lap
13*51中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
LM corsa
BS56761Lap
1452番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
埼玉トヨペット Green Brave
YH761Lap
15*33藤井 誠暢
元嶋 佑弥
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
D'station Racing
YH34761Lap
167ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
BMW Team Studie
YH24752Laps
1718中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
TEAM UPGARAGE with BANDOH
YH4743Laps
1826山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
Team TAISAN SARD
YH734Laps
1987細川 慎弥
佐藤 公哉
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
YH16725Laps
20*21リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
Audi Team Hitotsuyama
DL716Laps
2110富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GAINER
DL10707Laps
22*48高森 博士
田中 勝輝
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DIJON Racing
YH689Laps
2330永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
apr
YH6116Laps
---- 以上規定周回数(70% - 53Laps)完走 ----
-2高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
Cars Tokai Dream28
YH4829Laps
-55高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
AUTOBACS RACING TEAM AGURI
BS344532Laps
-111石川 京侍
山下 亮生
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
Rn-sports
YH3839Laps
-88織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
JLOC
YH2651Laps
-35ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
PANTHER TEAM THAILAND
YH473Laps
  • Fastest Lap: CarNo.65 蒲生尚弥(LEON CVSTOS AMG) 1'20.412 (6/25)
  • CarNo.33(藤井誠暢)は、SpR.13-1 b.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.21(リチャード・ライアン)は、SpR.36 付則-3 15.(SC中のピットイン)により、ペナルティストップ60秒を科した。
  • CarNo.33(元嶋佑弥)は、H項2-2.4.5.1b(黄旗中の追い越し)により、競技結果に47秒を加算した。
  • CarNo.51(中山雄一)は、SpR.36 付則-3 5.(SC中の追い越し)により、競技結果に47秒を加算した。
  • CarNo.48(田中勝輝)は、SpR.36 付則-3 15.(SC中のピットイン)により、競技結果に97秒を加算した。
  • CarNo.21(リチャード・ライアン)は、SpR.25-6.(ホイールの脱落)により、罰金00,000円を科した。

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO GTA定例会見 鈴鹿戦は来季から300kmレースに

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スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)は7月23日、第4戦の開催されているスポーツランドSUGOで定例会見を開催。坂東正明代表が各クラスの性能調整に関する見解や来シーズンの日程について語った。それによると鈴鹿1000kmが来年からFIA-GT3主体の10時間耐久レースに変貌するのに伴い、スーパーGT鈴鹿戦は通常の300kmレースとして開催されることになるという。概要は以下のとおり。

第3戦で実施したNSXの性能調整について基本的には目指している均衡化が図られていると思う。それに伴う他メーカーからの批判も公には届いていない。ただ、「ウェイトハンデの軽減で前に行きました」じゃホンダの技術陣はなんなんだ、さくら(研究所)は何をしているんだ?という話になる。前回の結果はホンダの技術陣、さくらの努力があったからだと考えている。

GT300のBOPについて
FIA-GT3についてはSROにBOPを委託している。現状コース特性に応じて低速、中速、高速の3つの値があり、岡山は中速、富士は高速、オートポリスは低速という判断だったため、毎戦BOP値が変更されることになった。ただ、タイヤに関して向こうはワンメイクで、こちらは競争があるということで差異が出ている。プリウスの性能調整については、ご存知のように開発の終わったレーシングエンジンが搭載されているため、今年のリストリクターを用いるとそれに合わせた開発が必要になり、費用負担の上昇を招いてしまう。そこでデータを確認した上でリストリクター径を見直し、出力が向上したぶんをリカバーする意味で重量を増やした。
GT500とGT300の速度差が詰まっていることに関して
かつて10秒くらいあったタイム差が7秒~8秒近くに縮まっており、特に菅生のようなレイアウトだと差が出にくい状況はある。500のエントラントからも「GT3が速すぎる」との声も上がっている。しかし混走でやるという前提のレースなので、現状の中でやってもらうしかないと考えている。GT500は今年からダウンフォースを削減したが、その中でも安定したコーナリングスピードは出せている。もしこれ以上マニファクチャラーの開発によりGT3が速くなるようなら見直しが必要になるだろう。安全のためにコンーナリングスピードを落とそう、ということでGT500はやってきた。F1などでは速さを求める風潮があるが、きちんと安全を確保した上で速さをコントロールするという方向でやっていきたい。
2018年のカレンダーについて
すでに申請は出しており、27日にJAFで審議委員会が行われてそこで承認される予定だ。鈴鹿1000kmに関してはスーパーGTとしての開催は今年が最後。来年から鈴鹿は300kmレースとしてシーズン前半に行われる。これに対応し、8月の富士戦でレース距離を伸ばすつもりだ。タイに先日行ってきたが、向こうの景気が悪くなっていることもあり、1年契約となるが来年も開催する。ただ開催日程に関してはMotoGPが10月に開催されるということで、昔やっていたセパンの日程(6月か?)に移動させる。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式予選 圧巻の速さで#8ARTA NSXが今季2度目のポール!!GT300も#25Vivac 86が2戦連続ポール達成!

NSX勢強し!!

宮城県のスポーツランドSUGOで行われているオートバックス スーパーGT第4戦「SUGO GT 300knレース」の公式予選は7月22日午後に行われ、#8野尻智紀/小林崇志組(ARTA NSX-GT)が第1戦岡山に続いて今季2度めのポールポジションを獲得。GT300クラスも#25松井孝允/山下健太組(VivaC 86 MC)が58kgものウェイトハンデをものともせず2戦連続でポールポジションを獲得した。 (天候:曇り コース:ドライ)

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第4戦の公式予選は午後2時10分よりノックアウト方式で行われた。当初の天気予報では雨が心配され、先に行われたFIA-F4の決勝中には雷や若干の小雨も地面を叩いてはいたものの、予選が始まる頃にはそれも収まり、終始ドライコンディションのもとでの走行となった。

予選Q1
GT500クラスの各チームは残り時間が7分を切ったあたりからいつものようにタイムアタックを開始。朝の公式練習では#6大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組(WAKO'S 4CR LC500)がトップタイムを記録したものの、予選Q1が始まってみるとNSX勢の健闘ぶりが目立つ結果となった。

まず#64ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT)が1'12.400と朝のタイムを大幅に更新してトップに立つと、#8小林崇志(ARTA NSX-GT)は1'11.579とこの日初めて1分11秒台に入れて来た。さらに#16中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT)も1'11.699をチェッカー寸前に叩き出してこれに続く。結局5台中4台がQ2に駒を進め、唯一の脱落者は最初にトップタイムを出した64号車のみという結果になった。

対するレクサス勢は#19関口雄飛(WedsSport ADVAN LC500)が1'11.597で2位につけるが、そのほかのチームはウェイトハンデが祟ってかタイムが伸び悩み、#1ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500)が6位、#6アンドレア・カルダレッリ(WAKO'S 4CR LC500)が8位でなんとかQ2進出を果たしたが、トムス勢の2台は揃ってここで予選を終えることになった。

日産GT-R勢の状況はさらに深刻だ。今大会にアップデートされた新エンジンを持ち込んだにもかかわらず、ヨコハマタイヤを履く#24佐々木大樹(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)が7位に入った他は全車Q1落ち。特にミシュランタイヤを履く#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)は14位、#46千代勝正(S Road CRAFTSPORTS GT-R)は最下位という結果に終わっている。

GT300クラスはJAF-GT勢が上位を独占。#61山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)がトップタイムを記録した他、#18川端伸太朗(UPGARAGE BANDOH 86)が2位、#25山下健太(VivaC 86 MC)が3位につける。しかもトップと2位の差はわずか0.105秒、トップと3位ですら0.198秒という僅差だった。

予選Q2
Q2に入ってもNSX勢の速さは他を圧倒した。特に#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)は1'10.915と唯一の1分10秒台を叩き出し、第1戦岡山に続いて今季2度目のポールポジションを獲得して見せた。今季ドライバーの移籍があり、チーム内での立場にも変化があったと予選後に語った野尻は開幕以来チームリーダーとして意識しながらチームづくりに取り組んで来たといい、今回持ち込んだクルマに対してもリヤのグリップ向上をテーマに「攻められるクルマ」に仕上げて来たとのこと。それが実を結んで今回のポールポジションにつながったようだ。さらには#100山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)が1'11.469で2位、#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)が1'11.491で3位と、トップ3をホンダNSXが占め、今季初勝利が大いに期待できそうな結果となった。

GT300クラスは開始間もなくで#88織戸学(マネパランボルギーニ GT3)がSPコーナーでクラッシュ、これにより赤旗中断となる波乱の展開に。同時に#21柳田真孝(Hitotsuyama Audi R8 LMS)もセンサートラブルによりピット入口手前でストップ、まともにアタックできずに予選を終えてしまった。

GT300の走行は車両回収ののち午後3時15分より残り7分で再開。ここでもやはり2台のマザーシャシーが速さをみせつけた。まずは#18中山友貴(UPGARAGE BANDOH 86)が1'18.753でトップに。これを#25松井孝允(VivaC 86 MC)がわずかに上回り、1'18.657でトップに立った。結局これがトップタイムとなり、松井/山下組は第3戦オートポリスに続いて2戦連続のポールポジションを達成した。また朝の公式練習でトップタイムを記録した#60吉本大樹(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)はトップから0.211秒差の1'18.868を記録、見事FIA-GT3勢最上位の3位につけた。

第4戦決勝は明日午後2時30分より81周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOポールポジション会見 野尻「魔物を味方につけます」松井「クールスーツを新調しました」

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GT500クラス 野尻智紀(#8ARTA NSX-GT)
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GT500クラス 小林崇志(#8ARTA NSX-GT)
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GT300クラス 松井孝允(#25VivaC 86 MC)
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GT300クラス 山下健太(#25VivaC 86 MC)
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まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式予選結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
18野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS61'11.5791'10.915
2100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS341'11.8691'11.469
317塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
BS361'11.7611'11.491
419関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH181'11.5971'11.669
516武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH41'11.6991'11.739
624佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH61'12.1361'11.745
71ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'12.0241'11.803
86大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS601'12.1631'12.163
912安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS141'12.201
1064ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX
DL1'12.269
1137平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS721'12.306
1238立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS601'12.365
1336中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS641'12.430
1423松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI361'12.436
1546本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI161'12.595

■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
125松井 孝允
山下 健太
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH581'19.0341'18.657
218中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41'18.9411'18.753
360飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH61'19.4171'18.868
461井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL301'18.8361'18.936
53星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH221'19.5951'18.942
631嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS21'19.7661'19.204
751中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS561'19.1581'19.237
84谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH541'19.5121'19.411
965黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS461'19.0961'19.512
107ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH241'19.1601'19.611
1152番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'19.4331'19.989
1233藤井 誠暢
元嶋 佑弥
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH341'19.7401'20.241
1321リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'19.636no time
1488織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'19.285deleted
159ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH241'19.834
1650都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'19.880
1711平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL301'19.883
18111石川 京侍
山下 亮生
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'19.906
1926山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH1'19.915
20360柴田 優作
青木 孝行
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'20.039
2155高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS341'20.162
2287細川 慎弥
佐藤 公哉
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH161'20.162
2310富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'20.280
2430永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'20.480
2548高森 博士
田中 勝輝
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'21.234
2635ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH1'21.531
272高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YHdeleted
285坂口 夏月
藤波 清斗
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH6absence

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
18野尻 智紀ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS61'10.915--188.047
2100山本 尚貴RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS341'11.469 0.554 0.554186.589
317塚越 広大KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
BS361'11.491 0.576 0.022186.531
419国本 雄資WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH181'11.669 0.754 0.178186.068
516武藤 英紀MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH41'11.739 0.824 0.070185.887
624ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラフォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH61'11.745 0.830 0.006185.871
71平手 晃平DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'11.803 0.888 0.058185.721
86大嶋 和也WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS601'12.163 1.248 0.360184.794

■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
125松井 孝允VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH581'18.657--169.538
218中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41'18.753 0.096 0.096169.331
360吉本 大樹SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH61'18.868 0.211 0.115169.084
461井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL301'18.936 0.279 0.068168.938
53高星 明誠B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH221'18.942 0.285 0.006168.926
631嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS21'19.204 0.547 0.262168.367
751中山 雄一JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS561'19.237 0.580 0.033168.297
84谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH541'19.411 0.754 0.174167.928
965黒澤 治樹LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS461'19.512 0.855 0.101167.715
107ヨルグ・ミューラーStudie BMW M6
BMW M6 GT3
YH241'19.611 0.954 0.099167.506
1152脇阪 薫一埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'19.989 1.332 0.378166.714
1233元嶋 佑弥D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH341'20.241 1.584 0.252166.191
1321リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DLno time---
14*88織戸 学マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YHdeleted---
  • CarNo.88(織戸学)は、SGT SpR 29 5.(赤旗の原因)によりタイムを抹消した。

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
18小林 崇志ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS61'11.579--186.302
219関口 雄飛WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH181'11.597 0.018 0.018186.255
316中嶋 大祐MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH41'11.699 0.120 0.102185.990
417小暮 卓史KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
BS361'11.761 0.182 0.062185.830
5100伊沢 拓也RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS341'11.869 0.290 0.108185.550
61ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'12.024 0.445 0.155185.151
724佐々木 大樹フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH61'12.136 0.557 0.112184.864
86アンドレア・カルダレッリWAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS601'12.163 0.584 0.027184.794
---- 以上Q2進出 ----
912ヤン・マーデンボローカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS141'12.201 0.622 0.038184.697
1064ベルトラン・バゲットEpson Modulo NSX-GT
Honda NSX
DL1'12.269 0.690 0.068184.523
1137ニック・キャシディKeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS721'12.306 0.727 0.037184.429
1238石浦 宏明ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS601'12.365 0.786 0.059184.279
1336ジェームス・ロシターau TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS641'12.430 0.851 0.065184.113
1423ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI361'12.436 0.857 0.006184.098
1546千代 勝正S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI161'12.595 1.016 0.159183.695

■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Q1 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
161山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL301'18.836--169.153
218川端 伸太朗UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41'18.941 0.105 0.105168.928
325山下 健太VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH581'19.034 0.198 0.093168.729
465蒲生 尚弥LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS461'19.096 0.260 0.062168.597
551坪井 翔JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS561'19.158 0.322 0.062168.465
67荒 聖治Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH241'19.160 0.324 0.002168.460
788平峰 一貴マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'19.285 0.449 0.125168.195
860飯田 章SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH61'19.417 0.581 0.132167.915
952番場 琢埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'19.433 0.597 0.016167.881
104片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH541'19.512 0.676 0.079167.715
113星野 一樹B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH221'19.595 0.759 0.083167.540
1221リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'19.636 0.800 0.041167.453
1333藤井 誠暢D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH341'19.740 0.904 0.104167.235
1431久保 凜太郎TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS21'19.766 0.930 0.026167.181
---- 以上Q2進出 ----
159ジョノ・レスターGULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH241'19.834 0.998 0.068167.038
1650新田 守男Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'19.880 1.044 0.046166.942
1711ビヨン・ビルドハイムGAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL301'19.883 1.047 0.003166.936
18111石川 京侍エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'19.906 1.070 0.023166.888
1926山田 真之亮TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH1'19.915 1.079 0.009166.869
20360青木 孝行RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'20.039 1.203 0.124166.610
2155高木 真一ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS341'20.162 1.326 0.123166.355
2287細川 慎弥ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH161'20.162 1.326 0.000166.355
2310富田 竜一郎GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'20.280 1.444 0.118166.110
2430佐々木 孝太TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'20.480 1.644 0.200165.697
2548高森 博士植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'21.234 2.398 0.754164.159
2635ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH1'21.531 2.695 0.297163.561
-*2加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YHdeleted---
-5藤波 清斗マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH6absence---
  • CarNo.2(加藤寛規)は、SGT SpR 29 5.(赤旗の原因)によりタイムを抹消した。

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式練習 レクサス勢にGT-R、NSXが迫る!

7月22日、宮城県・スポーツランドSUGOで、2017オートバックス スーパーGT第3戦「SUGO GT 300km RACE」の公式練習が行われ、GT500クラスは#6WAKO'S 4CR LC500(大嶋和也/アンドレ・カルダレッリ組)が、GT300クラスは#60SYNTIUM LMcorsa RC F GT3(飯田章/吉本大樹組)がそれぞれトップタイムをマークした。

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朝9時から行われた練習走行は、上空を雲に覆われた蒸し暑い天候のなか始まった。

開幕から4連勝を目論むレクサス勢が中心となると思われたが、開始早々開幕戦を制した#37KeePer TOM'S LC500(平川亮/ニック・キャシディ組)がコースアウト。ダメージは無かったがグラベルの砂利を巻き込み、処理のために貴重な時間を費やすことになってしまった。

好調な滑り出しを見せたのがGT-R勢の#24フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R(佐々木大樹/J・P・デ・オリベイラ組)。序盤トップタイムとなる1分13秒510をマークすると、その後も精力的にセッティングを進め、最終的に3番手となる1分12秒505までタイムを削ってきた。

NSX勢もレクサスに一矢報いようと気を吐き#8ARTA NSX-GT(野尻智紀/小林崇志組)が1分12秒489で2番手タイムをマーク。#17KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史組)が4番手、#16MOTUL MUGEN NSX-GT(武藤英紀/中嶋大祐)が7番手と、各チームが安定した速さを見せた。

意外に苦戦した感のあるレクサスだが、ここまでの好成績で各マシンはかなりのウェイトを積んでおり、苦しい走りを強いられている。#6WAKO'S 4CR LC500(大嶋和也/アンドレ・カルダレッリ組)がトップとはなったものの、#36au TOM'S LC500(中嶋一貴/ジェームス・ロシター組)が5番手といまひとつ速さを示せず、#37も終盤トラブルでストップするなど、一抹の不安を残した。

GT300クラスは、#60RCFが開始45分あたりで最終的なトップタイムとなる1分19秒670をマーク。好調ぶりを窺わせた。以下、#3B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/高星明誠組)、#25VivaC 86 MC(松井孝允/山下健太組)が続き、海外GT3マシンを抑えて、国産マシンが健闘した。

なお、午後から天候が崩れるとの予報も出ており、午後2時10分から始まる予選のコンディションが気になるところだ。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式練習結果

■GT500クラス

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
16大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS601'12.394--184.205
28野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS61'12.489 0.095 0.095183.963
324佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH61'12.505 0.111 0.016183.923
417塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
BS361'12.541 0.147 0.036183.832
536中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS641'12.587 0.193 0.046183.715
637平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS721'12.592 0.198 0.005183.702
716武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH41'12.703 0.309 0.111183.422
8100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS341'12.796 0.402 0.093183.188
91ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'12.998 0.604 0.202182.681
1038立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS601'13.099 0.705 0.101182.428
1112安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS141'13.221 0.827 0.122182.124
1223松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI361'13.296 0.902 0.075181.938
1346本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI161'13.305 0.911 0.009181.916
1419関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH181'13.568 1.174 0.263181.265
1564ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX
DL1'13.862 1.468 0.294180.544

■GT300クラス

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
160飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH61'19.670--167.382
23星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH221'19.742 0.072 0.072167.231
325松井 孝允
山下 健太
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH581'19.765 0.095 0.023167.183
418中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41'19.842 0.172 0.077167.021
526山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH1'19.935 0.265 0.093166.827
652番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'20.033 0.363 0.098166.623
765黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS461'20.133 0.463 0.100166.415
84谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH541'20.171 0.501 0.038166.336
99ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH241'20.176 0.506 0.005166.326
1021リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'20.197 0.527 0.021166.282
1133藤井 誠暢
元嶋 佑弥
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH341'20.252 0.582 0.055166.168
1261井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL301'20.306 0.636 0.054166.056
1311平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL301'20.387 0.717 0.081165.889
1431嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS21'20.427 0.757 0.040165.807
155坂口 夏月
藤波 清斗
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH61'20.459 0.789 0.032165.741
16360柴田 優作
青木 孝行
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'20.523 0.853 0.064165.609
1751中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS561'20.528 0.858 0.005165.599
1888織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'20.560 0.890 0.032165.533
1930永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'20.589 0.919 0.029165.473
2010富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'20.622 0.952 0.033165.405
217ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH241'20.628 0.958 0.006165.393
222高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'20.637 0.967 0.009165.375
23111石川 京侍
山下 亮生
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'20.720 1.050 0.083165.205
2455高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS341'20.769 1.099 0.049165.104
2550都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'21.261 1.591 0.492164.105
2687細川 慎弥
佐藤 公哉
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH161'21.613 1.943 0.352163.397
2735ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH1'22.041 2.371 0.428162.545
2848高森 博士
田中 勝輝
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'22.114 2.444 0.073162.400

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス ウエイトハンディ最重量の厳しい戦いで善戦。2位表彰台でランキングのトップを死守! (Le Beausset)

 今シーズンはFIA-F4、スーパーFJと併せて挑む、ル・ボーセ モータースポーツにとって最高峰カテゴリーである、スーパー耐久シリーズの第4戦が7月15日(土)、16日(日)にオートポリス(大分県)で開催された。

 使用するマシンは2シーズンにわたって開発、熟成が進められてきたレクサスRC350で、「DENSO Le Beausset RC350」としてST-3クラスに、嵯峨宏紀、中山雄一、山下健太の3人を擁して挑む。

 前回の鈴鹿でのレースは、2戦連続のポールポジションから決勝をスタートし、序盤にこそ一度トップを明け渡したものの、中盤にポジションを取り戻すと、あとはまったく危なげない走りで逃げ切りに成功。今季初優勝を挙げるとともに、シリーズランキングのトップに躍り出ることとなった。

 年に一度、本州を離れて戦う九州、オートポリスは囲む緑が目にも鮮やかだが、その牧歌的な印象とは裏腹にタイヤへの攻撃性も強く、一筋縄ではいかない難関のテクニカルコースとして知られている。なお、今回は再びST-XからST-3のグループ1とST-4から5のグループ2の2グループに分かれての3時間レースとして争われる。

予選 7月15日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 木曜日からサーキット入りして走行を重ねていた「DENSO Le Beausset RC350」は、走り始めこそ思うように曲がらず苦戦を強いられていたものの、セッションごとセットを改めることで快方に向かい、金曜日午後の専有走行には2分2秒162を記すまでに進化。ST-3クラスでは最多となる、30kgのウエイトハンディを背負っていることから、トップからコンマ3秒遅れの2番手ながら、恐れていたほど影響を及ぼしていないようだった。

 さらに土曜日の早朝には、わずか15分間ながらフリー走行が実施され、嵯峨が2分1秒669にまで短縮を果たしてトップにつけることとなる。そのことは順調にセットアップが進んでいることの表れでもあった。

 午後からはいよいよ予選が行われ、Aドライバーセッションに挑む嵯峨は、コースがよりクリアになるタイミングを待つため、あえて最初の10分間をピットで待機。フリー走行で嵯峨が出したタイムはすでに更新されていたが、それがコンディションの向上を意味するのは明らか。ウォームアップはアウトラップだけに留め、いきなりアタックを開始すると、なんと2分1秒114を記すまでとなり、トップに躍り出ることとなった。

 続くBドライバーセッションも、中山は9分間ピットで待機。その間に、なんとトップは2分0秒台にまで達しており、ラバーグリップの向上が、これまでになかった次元への突入を可能としていた。そんな未知の次元に中山も到達し、2分0秒826で3番手に。合算タイムでクラス2番手から「DENSO Le Beausset RC350」は決勝に挑むこととなった。

決勝 7月16日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 このレースウィークは絶えず真夏日が続いていたものの、日曜日の早朝には上空に雲が浮かび、さらに霧も出かけていたことから、コン ディションが急変することも予想されたが、良くも悪くも引き続き、うだるような暑さの中で決勝が争われることとなった。

 決勝のスタート担当は山下。スタートで2番手をキープしてトップとは2秒差をたもち、そこから先は間隔が広がることなくラップを進め、あらかじめ山下には、ロングスティントの予定であることを伝えていただけに、タイヤをいたわりつつトップと変わらぬペースで周回を重ねる。

 トップが40周目にドライバー交代を行なったことから、そこから中山へ交代する45周目まで先頭を走行することに。4輪のタイヤ交換と 給油を行い中山がコースに入ると、いったんは3番手に退くも、その2台は間もなくドライバー交代を行なったことから「DENSO Le Beausset RC350」は再びトップに浮上。後方にいて、すでに2回のピットストップを済ませているターゲット車両を、どれだけ引き離せるか注目された。中山はタイヤをいたわりながらも2分3秒台での速いラップを刻みながら、嵯峨に交代する直前で、およそ間隔を30秒ほどに広げる。ピットストップの時間短縮で逆転を目指し、1回目のピットストップで交換したタイヤの状況から左側タイヤのみの交換に、そして燃費走行も効いて無給油とした2回目のピットストップから嵯峨が65周目にコースに入ると、惜しくもトップは約20秒先行。嵯峨はあきらめずプッシュの走りを続け、徐々にその差を詰めていくも、トラフィックでのロスもあり一身一体の攻防。トップへのチャンスを得る為に、プレッシャーをかけ続けるが、その差を10秒としたところで「DENSO Le Beausset RC350」は2位でチェッカー。ランキングのトップは依然としてキープした。

 次回のレースは2年連続で優勝を果たし、相性も抜群の富士スピードウェイが舞台となる。今年は10時間レースとして争われることとなり、ビッグポイント加算が可能な一戦で、悲願の王座獲得に向け、決め手となるレースとされることが大いに期待される。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 鈴鹿からの流れのままと行きたいところではあったが、ST-3クラス最大の30kgのウエイトハンディはコース後半の登り区間で加速に及ぼす影響が非常に大きく、ブレーキングではフロントタイヤに掛かる負担が増大し、ロングスティントをこなすにはクルマを労わりながら走る作戦がベストと考えた。その中でも3人のドライバーは各々のパートをしっかり走ってくれ、今回のクルマが持っているパフォーマンスを十分に引き出してくれた。2位という順位には満足はしてないが、次戦の富士10時間を考えればベストな結果が得られたと思っている。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
 ドライバーの3人ともミスもなく、ベストを尽くした上で得た結果ですから、今回はこれ以上の結果はないのかな、と思いますけど、前が見えていただけにできれば勝ちたかったというのが本音のところです。コースインしてから無線で少しずつタイム差が縮んでいくことを確認しながら諦めずにプッシュし続けていました。所々でトラフィックに遭遇してしまい、タイミングによっては大きなロスになってしまうこともあって、厳しい戦いでした。2位でフィニッシュしたことで、シリーズポイントトップをキープできましたので、残り2戦では、チームと更にマシンのパフォーマンスを上げてシリーズランキングトップをキープできるように頑張ります。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
 山下選手が1時間半も走ってくれたので、残りの時間を嵯峨選手とシェアするだけでしたから、山下選手のタイヤのフィードバックなどを聞きながら、無交換でも嵯峨選手につなげられるようなペース配分で走っていました。もうちょっとプッシュして走りたかったんですが、タイヤをいたわらなければならなかったし、もしプッシュしていてもペース的に劣る部分もありましたから、そのあたりは次回までには改善していきたいですね。ただ、ウエイトハンディを考えれば、決して悪くない戦いだったと思っています。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 僕の中ではスタートはかなり失敗してしまい、そこだけで2秒近く差が開いてしまったのは、反省点です。でも、その後は長く行くことを見越して、だいぶタイヤをセーブして走ったんですが、大きく離されることもなく、トップがトラフィックに引っかかった場面では背後に迫ることもできて終始プレッシャーを掛け続けて、今までの最長スティントをしっかり雄一さんに引き継げたと思います。次戦の富士での10時間でもベストな走りで貢献できるように頑張ります。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ1決勝 ST-Xクラス永井宏明/佐々木孝太組(#8 ARN Ferrari 488 GT3)が悲願の初優勝

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 2017スーパー耐久シリーズ第4戦は大分県のオートポリスでグループ1の決勝が行われ、ST-Xクラスは永井宏明/佐々木孝太組(#8 ARN Ferrari 488 GT3)が初優勝。ST-1クラスは小川勝人/影山雅美/富田竜一郎組(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)、ST-TCRクラスは黒澤琢弥/石川京侍/加藤寛規組(#98 Modulo CIVIC TCR)、ST-2クラスは富桝朋広/菊池靖/大橋正澄組(#6 新菱オート☆DIXCEL EVO X)、ST-3クラスは手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽組(#39 ADVICS TRACY RC350)がそれぞれクラス優勝を飾った。

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 強い日射しと厳しい暑さの中、13:20にフォーメーションラップ開始。1周の後ローリングスタートで決勝レースの火蓋が切られた。ここでポール8号車永井に背後から猛ダッシュを決め藤井の24号車・スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが襲いかかる。両者は軽く接触しながら1コーナーへ飛び込み藤井がトップへ。しかしその後永井もひるまずピタリとマークし後続の99号車・Y's distraction GTNET GT-Rの星野と三つ巴のバトルを展開したが、混戦を嫌った8号車が早めにピットインしプラチナの佐々木孝太に交代。前が空いた状況でタイムを稼ぐ狙いだ。

 その後方ではST-TCRクラスでそろそろ優勝が欲しいAudi勢の白坂卓也(#45 LIQUI MOLY RS3 LMS)がクラストップを走行し、CIVIC vs Audiの隊列を率いてバトルを展開。ST2クラスは常勝の59号車 DAMD MOTUL ED WRX STIがトップを快走するが、他車との接触でマシンを損傷。ピットイン時に修復したため順位を落とし6号車・新菱オート☆DIXCEL EVO Xが入れ替わりトップへ。ST3クラスは予選トップで好調な9号車・ADVICS TRACY RC350 DPSと62号車・DENSO Le Beausset RC350が戦略を変えながら互いに順位を入れ替えトップを争う。

 その後ST-Xクラスでは3号車・ENDLESS・ADVAN・GTRがマシントラブルでピットイン、24号車もマシントラブルで長時間ピットインを強いられる等、GT-R勢に不運が襲いかかる。ここでトップに立った8号車フェラーリに背後からひたひたと99号車のGT-Rが忍び寄り、テールに張り付きバトル勃発。8号車に仕掛け、前に出た99号車だが接触の為か左リアタイヤがバースト。再び8号車がトップに立つが、まだドラマが待っていた。残り20分を切って8号車がドライブスルーペナルティとなり後方には近藤翼(#777 D’station Porsche)が約8秒後方に。ジリジリと差を詰め互いに初優勝を目指しファイナルラップには2台が互いに視界に入るほどの差に・・・。

 総合優勝はST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太組(#8 ARN Ferrari 488 GT3)がチーム創設3年目にして悲願の初優勝を決めた。2位は星野敏/荒聖治/近藤翼組(#777 D'station Porsche)。3位はMorris Chen/吉本大樹/坂本祐也組(#89 HubAuto Ferrari 488 GT3)で終盤タイヤバーストから追い上げた99号車GT-Rとのバトルを制し、嬉しい表彰台となった。

 ST-1クラスは小川勝人/影山雅美/富田竜一郎組(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)が優勝。総合でも8位となった。

 ST-TCRクラスは黒澤琢弥/石川京侍/加藤寛規組(#98 Modulo CIVIC TCRが優勝。2位は田ケ原章蔵/白坂卓也/竹田直人組(#45 LIQUI MOLY RS3 LMS)となり、CIVICの牙城を崩すには至らず。3位は奥村浩一/秋吉圭/上野嘉三組(#19 BRP Audi Mie RS3 LMS)となったCIVICの牙城を崩すには至らなかった。

 ST-2クラスは富桝朋広/菊池靖/大橋正澄組(#6 新菱オート☆DIXCEL EVO X)が今シーズン初優勝。2位は下垣和也/松本武士/近藤説秀組(#20 RSオガワADVANランサー)3位は大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)となった。

 ST-3クラストップは手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽組(#39 ADVICS TRACY RC350)でこちらも初優勝。2位は嵯峨宏紀/中山雄一/山下健太組(#62 DENSO Le Beausset RC350)。3位は服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之組(#68 埼玉トヨペットGreenBrave マークX)となった。

 次戦第5戦は9月2〜3日に富士スピードウェイでシーズン最長10時間のレースが開催される。

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Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ2決勝 ST-4クラスは松井孝允/蒲生尚弥/坪井翔組が、ST-5クラスは村上博幸/脇谷猛/加藤正将組がともにポールトゥウイン

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 午前8時30分、気温24度の曇り空でST4、ST5クラスのGr-2の決勝レースがスケジュール通りに3時間の予定で幕が切られた。

 昨日のCドライバーのセッションでのクラッシュが懸念された#50 LOVE DRIVE RACINGロードスターは、フレームまでの損傷だったことが判明し、残念ながら決勝レースへ駒を進めることができなかった。ST4は13台、ST5は11台の24台のグリッドとなった。

 ペースカー先導のフォーメーションラップから、8時34分31秒にグリーンシグナルでレースはスタート。ポールシッターの#86 TOM’S SPIRIT86の松井孝允を先頭に、#93 SKR ENGINEERING ings S2000の佐々木雅弘がこれを追う展開で序盤は進行。

 1時間経過の段階では、トップの#86がピットストップで、暫定トップは#93となる。この10分後には#93もピットへ向かい、暫定トップに立った#55 SunOasis田中建築スズバン86のたしろじゅんもこの24分後にはピットへ向かった。

 残り1時間では、この直前にピットインした#86 TOM’S SPIRIT86が2番手、トップは#93となった。残り30分ではこの前にピットインした#93にかわり#86が再度トップに浮上。2番手には#13 ENDLESS ADVAN 86がつけ、3位には#54 TC CORSE iRacing ROADSTERとなっていた。残り20分を切り3位には#93が入った。

 3時間レースは#86が結果的にはポールtoウインを達成。

 ST5クラスは、終盤に#88村上モータースMAZDAロードスターNDと#2 TEAM221 BOMEXマッハ車検 ND5RCの激しいトップ争いが見ものとなった。0.275秒の僅差で#88が制し、終盤で逆転した#88がこちらも結果はポールtoフィニッシュとなった。

 3位には#37DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dが入り、このクラスはMAZDAの表彰台独占という結果となった。

 次戦は、9月3日に富士スピードウェイで10時間耐久レースとして行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ1決勝結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 1 Final Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
1*8ST-X1永井 宏明
佐々木 孝太
ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
953:00'48.338
2777ST-X2星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
D'station Porsche
Porsche 911 GT3
951.107
389ST-X3モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
HubAuto Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
9523.553
499ST-X4植松 忠雄
星野 一樹
藤波 清斗
Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
9524.684
5112ST-X5佐藤 敦
久保 宣夫
山下 亮生
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
923Laps
698ST-TCR1黒澤 琢弥
石川 京侍
加藤 寛規
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
887Laps
71ST-X6内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
878Laps
831ST-11影山 正美
小川 勝人
富田 竜一郎
Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
878Laps
945ST-TCR2田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
竹田 直人
LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
878Laps
1039ST-31手塚 祐弥
前嶋 秀司
鈴木 陽
ADVICS TRACY RC350 DPS
TOYOTA LEXUS RC350
878Laps
1162ST-32嵯峨 宏紀
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
878Laps
1268ST-33服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
869Laps
1315ST-34長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
869Laps
1438ST-35堀田 誠
阪口 良平
muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
869Laps
1523ST-36安宅 光徳
甲野 将哉
大原 学
岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
869Laps
1634ST-37本山 哲
加納 政樹
松原 怜史
SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
869Laps
1719ST-TCR3奥村 浩一
秋吉 圭
上野 嘉三
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
8510Laps
186ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
8510Laps
1914ST-38山崎 学
荒井 康裕
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
8411Laps
2097ST-TCR4伊藤 真一
土屋 圭市
中野 信治
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
8411Laps
21*20ST-22下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
8312Laps
2259ST-23大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
8114Laps
2317ST-39谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
7916Laps
24*999ST-X7木村 武史
横溝 直輝
Afiq Yazid
CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
7817Laps
25*7ST-24吉田 綜一郎
石崎 敦士
成澤 正人
サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
7223Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-118ST-3-塚田 利郎
清瀧 雄二
藤原 能成
IDI+C-WEST☆NDSZ33
NISSAN FAIRLADY Z
5243Laps
-3ST-X-ユーク・タニグチ
山内 英輝
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1481Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 平峰一貴(スリーボンド日産大学校GT-R) 1'49.700 (39/87) 153.386km/h
  • CarNo.8(永井宏明)は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第9条違反(接触)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.98は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第16条(出走義務)違反により、競技結果より1周減算のペナルティーを科した。
  • CarNo.20(下垣和也)は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第17条(3)(ピット出口のホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、履行不可により競技結果に対し40秒加算のペナルティーを科した。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ2決勝結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 2 Final Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
186ST-41松井 孝允
蒲生 尚弥
坪井 翔
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
853:02'00.091
213ST-42小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
8535.618
393ST-43太田 侑弥
佐々木 雅弘
SKR ENGINEERING ings S2000
Honda S2000
8536.597
454ST-44加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
8552.584
527ST-45伊橋 勲
馬場 優輝
連 貴洋
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
851'58.072
655ST-46たしろ じゅん
伊藤 毅
田中 雅之
SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
841Lap
740ST-47藤田 竜樹
浜野 彰彦
吉本 晶哉
ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
841Lap
877ST-48山田 英二
中島 保典
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
841Lap
918ST-49浅野 武夫
井上 雅貴
岡野 陽朋
Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
832Laps
1026ST-410大谷 飛雄
松尾 充晃
古山 節夫
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
832Laps
1129ST-411東 徹次郎
松永 大祐
高橋 裕二
T's concept 86
TOYOTA 86
832Laps
12100ST-412渋谷 崇
鵜飼 龍太
渡辺 忠司
AGENT-1 86
TOYOTA 86
832Laps
1388ST-51村上 博幸
脇谷 猛
加藤 正将
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
814Laps
142ST-52筒井 克彦
山下 潤一郎
山西 康司
TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC
MAZDA ROADSTER
814Laps
15116ST-413小串 康博
吉田 靖之
首藤 哲也
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
805Laps
1637ST-53関 豊
梅田 剛
井尻 薫
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
805Laps
17700ST-54ヒロボン
寺西 玲央
大賀 裕介
J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
805Laps
1866ST-55橋本 陸
大塚 隆一郎
武地 孝幸
odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
805Laps
194ST-56芝谷 純三
ススム・ナカムラ
カルロス 本田
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
805Laps
2048ST-57岡崎 善衛
井上 恵一
Takamori 博士
GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
805Laps
2157ST-58遠藤 光博
桝本 隆介
松本 恭典
ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
796Laps
2211ST-59大西 隆生
三木 孝浩
東條 正志
ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
796Laps
2369ST-510大野 尊久
梅本 淳一
高橋 宏和
J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
787Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-213ST-5-東 貴史
横尾 優一
WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
778Laps
-50ST-5-岩岡 万梨恵
小松 寛子
関崎 祐美子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
085Laps
  • Fastest Lap: CarNo.86 松井孝允(TOM'S SPILIT 86) 2'04.947 (2/85) 134.668km/h

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス グループ1公式予選 永井宏明/佐々木孝太組が4連続ポールポジション

 2017スーパー耐久シリーズ第6戦は7月15日、大分県のオートポリスでグループ1(ST-X,ST-1,ST-TCR,ST-2,ST-3クラス)の公式予選が行われ、A/Bドライバーの合算タイム3分36秒389でST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太組(#8 ARN Ferrari 488 GT3)がグループ1のポールポジションを獲得し、開幕から全戦かつ4連続のポールとなった。

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 公式通知では気温26℃という事だが真夏の様な日射しと暑さで体感温度はそれを遥かに上回る状況の中、14時35分に公式予選がスタート。ST-X〜ST-3クラスまでをグループ1としてA〜Cドライバー各20分で公式予選が争われた。

 今回は前戦までの結果によりウェイトハンデがシーズン中最大となりつつアップダウンの激しいコースレイアウトのオートポリスという事で各クラスシリーズランキング上位には厳しいレースが予想される。

 Aドライバー予選のST-Xクラスは永井宏明(#8 ARN Ferrari 488 GT3)が2位にコンマ612差をつける1分49秒061のトップタイムをマーク。2位に内田優大(#1 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)、3位に星野敏(#777 D’station Porsche)と続く。ST-1クラストップは影山正美(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)で1分53秒911のコースレコードをマーク。ST-TCRクラスは田ヶ原章蔵(#45 LIQUI MORY RS3 LMS)が2分00秒195でトップに立つ。ST-2は大澤学(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が2分02秒272でクラストップ。ST-3は嵯峨宏紀(#62 DENSO Le Beausset RC350)が2分01秒114でクラストップとなった。

 その後Bドライバー予選のコースオープンとなるが、上位を争う#8 ARN Ferrari 488 GT3とGT-R勢3台がピットアウトせずステイ。気温の高さを見越したのか残り10分を切ってからその4台が続々とコースインし、セッション終盤でプラチナドライバーが魅せる職人技とも言えるアタック合戦に注目が集まった。ここでトップタイムをマークしたのが佐々木孝太(#8 ARN Ferrari 488 GT3)で1分47秒328と一人47秒台に突入のスーパーラップを見事に決めた。続く2位に吉本大樹(#89 HubAuto Ferrari 488GT3)が食い込み1分48秒166、3位が藤井誠暢(#1 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)でウェイトハンデ60kgながら1分48秒254をマークした。

 ST-1クラスは小川勝人(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)が1分56秒965、ST-TCRクラスは白坂卓也(#45 LIQUI MORY RS3 LMS)で1分59秒753、ST-2クラストップは菊池靖(#6 新菱オート☆DIXCELエボX)で2分00秒613、ST-3クラスは前嶋秀司(#39 ADVICS TRACY RC350 DPS)が2分00秒682でそれぞれクラストップとなった。

 この結果、A/Bドライバーの合算タイム3分36秒389でST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太組(#8 ARN Ferrari 488 GT3)が開幕から4戦連続のポールポジションを獲得した。2位は内田優大/藤井 誠暢/平峰一貴組(#1 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)、3位は星野敏/荒聖治/近藤翼組(#777 D’station Porsche)がとなった。

 ST-1クラスは影山正美/小川勝人/富田竜一郎組(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)が3分50秒876、ST-TCRクラスは田ヶ原章蔵/白坂卓也/竹田直人組(#45 LIQUI MORY RS3 LMS)が3分59秒948、ST-2クラスは大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が4分03秒411、ST-3クラスは手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽(#39 ADVICS TRACY RC350 DPS)が4分01秒847でそれぞれクラスポールポジションとなった。

 第4戦のグループ1決勝レースは明日7月16日13時20分にスタートし、3時間で争われる。

Text & Photo: Hirohsi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ2公式予選 ST-4クラスは松井孝允/蒲生尚弥/坪井翔組が、ST-5クラスは村上博幸/脇谷猛/加藤正将組(村上モータースMAZDAロードスターND)がポールポジション

 午後1時、気温26度の晴天でST-4、ST-5クラスのGr-2の予選セッションがスケジュール通りに20分間の予定で開始された。

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 まずコースインしたAドライバーのセッションでは、#86 TOM’S SPIRIT86の松井孝允が2分04秒605のトップタイムをマーク。これに続いたのは#55 SunOasis田中建築スズバン86のたしろじゅんの05秒379、#77 CUSCO RACING 86の山田英二の05秒544となっていた。

 ST-5クラスは#88村上モータースMAZDAロードスターNDの村上博幸が12秒328、午前中のフリー走行でトップタイムをマークした#2TEAM221 BOMEXマッハ車検 ND5RCの筒井克彦が13秒052で2番手につけた。3番手には#37DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dの関豊が13秒425で入った。

   10分間のインターバルで13時30分から行われたBドライバーのセッションでは、#86 TOM’S SPIRIT86の蒲生尚弥が2分04秒652でトップタイムをマーク。これで、ABドライバー共にトップタイムとした#86が文句なしのポールポジションを獲得することとなった。2番手に午前のフリー走行でトップタイムの#93 SKR ENGINEERING ings S2000の佐々木雅弘が05秒038で2番手につけた。3位には#27D’station FINA BRZの馬場優輝が05秒408ではいった。

 ABドライバーのタイムの合算で、2位には#77 CUSCO RACING 86、3位に#93 SKR ENGINEERING ings S2000となった。

   ST-5クラスは#88村上モータースMAZDAロードスターNDの脇谷猛が12秒748でトップタイム。こちらも文句なしでABドライバーともトップタイムをマークしてのポールポジションとなった。

 2位には#66 odula MAZDA DEMIO 15MBの大塚隆一郎が12秒891、3位には#37DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dの梅田剛が12秒951とした。

 AB合算では2位に#2 TEAM221 BOMEXマッハ車検 ND5RC、3位は#66 odula MAZDA DEMIO 15MB  という結果になった。

 Cドライバーのセッションで#50 LOVE DRIVE RACINGロードスターの関崎裕美子がクラッシュ。マシン前部を損傷してしまい、決勝レースまでの修復が課題となるところだ。

 決勝レースは、明日の午前8時30分から3時間でGr-2、午後1時30分からはGr-1の3時間レースと2つに分けられて行われる予定となっている。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ1 Cドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 1 C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
199ST-X1藤波 清斗Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'48.907--154.502
289ST-X2坂本 祐也 HubAuto Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'49.224 0.317 0.317154.054
3777ST-X3近藤 翼D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1'49.881 0.974 0.657153.133
43ST-X4元嶋 佑弥ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.332 1.425 0.451152.507
5999ST-X5Afiq YazidCARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
1'50.406 1.499 0.074152.405
6112ST-X6山下 亮生SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'50.647 1.740 0.241152.073
71ST-X7平峰 一貴スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.826 1.919 0.179151.827
831ST-11富田 竜一郎Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
R1'53.119 4.212 2.293148.750
997ST-TCR1中野 信治Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
R1'59.38710.480 6.268140.940
1098ST-TCR2加藤 寛規Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'00.44411.537 1.057139.703
1119ST-TCR3上野 嘉三BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'01.65112.744 1.207138.317
1245ST-TCR4竹田 直人LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'02.09013.183 0.439137.820
1315ST-31田中 哲也岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.46113.554 0.371137.402
1462ST-32山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.60814.701 1.147136.127
156ST-21大橋 正澄新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'03.64414.737 0.036136.087
1639ST-33鈴木 陽ADVICS TRACY RC350 DPS
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.04915.142 0.405135.643
1768ST-34平沼 貴之埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
2'04.18315.276 0.134135.497
1834ST-35松原 怜史SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.37415.467 0.191135.289
1914ST-36輿水 敏明岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.60015.693 0.226135.043
2023ST-37大原 学岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.92616.019 0.326134.691
2120ST-22近藤 説秀RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'05.60816.701 0.682133.960
227ST-23成澤 正人サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'06.61317.706 1.005132.896
23118ST-38藤原 能成IDI+C-WEST☆NDSZ33
NISSAN FAIRLADY Z
2'09.69420.787 3.081129.740
2417ST-39野上 敏彦DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
2'13.66924.762 3.975125.881
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-1: 1'54.280 / ST-TCR: New Record)を更新しました。
  • CarNo.89は、スーパー耐久第4戦大会特別規則書第20条4.違反により訓戒とする。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ1 公式予選総合結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
18ST-X1永井 宏明
佐々木 孝太
ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'49.061
1'47.328
3'36.389-
21ST-X2内田 優大
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'49.673
1'48.254
3'37.927 1.538
3777ST-X3星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1'49.914
1'48.738
3'38.652 2.263
499ST-X4植松 忠雄
星野 一樹
Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.386
1'48.311
3'38.697 2.308
53ST-X5ユーク・タニグチ
山内 英輝
ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.664
1'48.799
3'39.463 3.074
689ST-X6モーリス・チェン
吉本 大樹
HubAuto Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'51.915
1'48.166
3'40.081 3.692
7999ST-X7木村 武史
横溝 直輝
CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
1'51.582
1'49.041
3'40.623 4.234
8112ST-X8佐藤 敦
久保 宣夫
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'52.981
1'51.894
3'44.875 8.486
931ST-11影山 正美
小川 勝人
Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
R1'53.911
1'56.965
3'50.87614.487
1045ST-TCR1田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'00.195
1'59.753
3'59.94823.559
1119ST-TCR2奥村 浩一
秋吉 圭
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'00.497
2'00.090
4'00.58724.198
1298ST-TCR3黒澤 琢弥
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'00.759
2'00.129
4'00.88824.499
1397ST-TCR4伊藤 真一
土屋 圭市
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'00.627
2'01.158
4'01.78525.396
1439ST-31手塚 祐弥
前嶋 秀司
ADVICS TRACY RC350 DPS
TOYOTA LEXUS RC350
2'01.165
2'00.682
4'01.84725.458
1562ST-32嵯峨 宏紀
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'01.114
2'00.826
4'01.94025.551
1623ST-33安宅 光徳
甲野 将哉
岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.064
2'00.816
4'02.88026.491
1759ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'02.272
2'01.139
4'03.41127.022
186ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'03.029
2'00.613
4'03.64227.253
1934ST-34本山 哲
加納 政樹
SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'01.690
2'02.333
4'04.02327.634
2015ST-35長島 正明
田中 徹
岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.777
2'01.810
4'04.58728.198
2168ST-36服部 尚貴
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
2'02.046
2'03.469
4'05.51529.126
2238ST-37堀田 誠
阪口 良平
muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'03.904
2'01.879
4'05.78329.394
2314ST-38山崎 学
荒井 康裕
岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.330
2'04.285
4'06.61530.226
2420ST-23下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.180
2'02.518
4'06.69830.309
257ST-24吉田 綜一郎
石崎 敦士
サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.033
2'03.955
4'07.98831.599
26118ST-39塚田 利郎
清瀧 雄二
IDI+C-WEST☆NDSZ33
NISSAN FAIRLADY Z
2'07.863
2'09.383
4'17.24640.857
2717ST-310谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
2'10.949
2'11.552
4'22.50146.112
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-1: 1'54.280)を更新しました。
  • CarNo.89は、スーパー耐久第4戦大会特別規則書第20条4.違反により訓戒とする。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ1 Bドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
18ST-X1佐々木 孝太ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'47.328--156.775
289ST-X2吉本 大樹HubAuto Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'48.166 0.838 0.838155.561
31ST-X3藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'48.254 0.926 0.088155.434
499ST-X4星野 一樹Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'48.311 0.983 0.057155.353
5777ST-X5荒 聖治D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1'48.738 1.410 0.427154.743
63ST-X6山内 英輝ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'48.799 1.471 0.061154.656
7999ST-X7横溝 直輝CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
1'49.041 1.713 0.242154.313
8112ST-X8久保 宣夫SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'51.894 4.566 2.853150.378
931ST-11小川 勝人Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
1'56.965 9.637 5.071143.858
1045ST-TCR1白坂 卓也LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'59.75312.425 2.788140.509
1119ST-TCR2秋吉 圭BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'00.09012.762 0.337140.115
1298ST-TCR3石川 京侍Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'00.12912.801 0.039140.069
136ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'00.61313.285 0.484139.507
1439ST-31前嶋 秀司ADVICS TRACY RC350 DPS
TOYOTA LEXUS RC350
2'00.68213.354 0.069139.428
1523ST-32甲野 将哉岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'00.81613.488 0.134139.273
1662ST-33中山 雄一DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'00.82613.498 0.010139.261
1759ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'01.13913.811 0.313138.902
1897ST-TCR4土屋 圭市Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'01.15813.830 0.019138.880
1915ST-34田中 徹岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'01.81014.482 0.652138.136
2038ST-35阪口 良平muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'01.87914.551 0.069138.058
2134ST-36加納 政樹SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.33315.005 0.454137.546
2220ST-23松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'02.51815.190 0.185137.338
2368ST-37脇阪 薫一埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
2'03.46916.141 0.951136.280
247ST-24石崎 敦士サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'03.95516.627 0.486135.746
2514ST-38荒井 康裕岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.28516.957 0.330135.386
26118ST-39清瀧 雄二IDI+C-WEST☆NDSZ33
NISSAN FAIRLADY Z
2'09.38322.055 5.098130.051
2717ST-310野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
2'11.55224.224 2.169127.907
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ1 Aドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
18ST-X1永井 宏明ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'49.061--154.284
21ST-X2内田 優大スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'49.673 0.612 0.612153.423
3777ST-X3星野 敏D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1'49.914 0.853 0.241153.087
499ST-X4植松 忠雄Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.386 1.325 0.472152.432
53ST-X5ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.664 1.603 0.278152.049
6999ST-X6木村 武史CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
1'51.582 2.521 0.918150.799
7*89ST-X7モーリス・チェンHubAuto Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'51.915 2.854 0.333150.350
8112ST-X8佐藤 敦SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'52.981 3.920 1.066148.931
931ST-11影山 正美Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
R1'53.911 4.850 0.930147.715
1045ST-TCR1田ヶ原 章蔵LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'00.19511.134 6.284139.993
1119ST-TCR2奥村 浩一BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'00.49711.436 0.302139.642
1297ST-TCR3伊藤 真一Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'00.62711.566 0.130139.491
1398ST-TCR4黒澤 琢弥Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'00.75911.698 0.132139.339
1462ST-31嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'01.11412.053 0.355138.930
1539ST-32手塚 祐弥ADVICS TRACY RC350 DPS
TOYOTA LEXUS RC350
2'01.16512.104 0.051138.872
1634ST-33本山 哲SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'01.69012.629 0.525138.273
1768ST-34服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
2'02.04612.985 0.356137.869
1823ST-35安宅 光徳岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.06413.003 0.018137.849
1959ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'02.27213.211 0.208137.614
2014ST-36山崎 学岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.33013.269 0.058137.549
2115ST-37長島 正明岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.77713.716 0.447137.048
226ST-22冨桝 朋広新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'03.02913.968 0.252136.768
2338ST-38堀田 誠muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'03.90414.843 0.875135.802
247ST-23吉田 綜一郎サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.03314.972 0.129135.661
2520ST-24下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.18015.119 0.147135.500
26118ST-39塚田 利郎IDI+C-WEST☆NDSZ33
NISSAN FAIRLADY Z
2'07.86318.802 3.683131.597
2717ST-310谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
2'10.94921.888 3.086128.496
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-1: 1'54.280)を更新しました。
  • CarNo.89は、スーパー耐久第4戦大会特別規則書第20条4.違反により訓戒とする。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ2 Cドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 2 C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
186ST-41坪井 翔TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'05.573--133.997
227ST-42連 貴洋D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'07.703 2.130 2.130131.762
340ST-43吉本 晶哉ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
2'07.832 2.259 0.129131.629
413ST-44花里 祐弥ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'08.102 2.529 0.270131.352
555ST-45田中 雅之SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
2'08.130 2.557 0.028131.323
677ST-46遠藤 浩二CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'08.925 3.352 0.795130.513
718ST-47岡野 陽朋Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
2'09.439 3.866 0.514129.995
829ST-48高橋 裕二T's concept 86
TOYOTA 86
2'11.134 5.561 1.695128.315
9116ST-49首藤 哲也W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'11.542 5.969 0.408127.917
102ST-51山西 康司TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC
MAZDA ROADSTER
2'12.852 7.279 1.310126.655
1126ST-410古山 節夫エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
2'13.026 7.453 0.174126.490
1237ST-52井尻 薫DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'14.715 9.142 1.689124.904
1388ST-53加藤 正将村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'14.830 9.257 0.115124.797
14700ST-54大賀 裕介J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'15.197 9.624 0.367124.458
1557ST-55松本 恭典ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
2'15.341 9.768 0.144124.326
1666ST-56武地 孝幸odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
2'15.403 9.830 0.062124.269
1769ST-57高橋 宏和J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'15.88410.311 0.481123.829
1850ST-58関崎 祐美子LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'16.00910.436 0.125123.715
1911ST-59東條 正志ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'16.49910.926 0.490123.271
204ST-510カルロス 本田THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'16.83211.259 0.333122.971
2148ST-511Takamori 博士GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'17.06611.493 0.234122.761
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-*100ST-4-渡辺 忠司AGENT-1 86
TOYOTA 86
2'19.87514.302 2.809120.296
  • CarNo.100の渡辺忠司は、出走嘆願により決勝への出走を認める。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ2 公式予選総合結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
186ST-41松井 孝允
蒲生 尚弥
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'04.605
2'04.652
4'09.257-
277ST-42山田 英二
中島 保典
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'05.544
2'05.587
4'11.131 1.874
393ST-43太田 侑弥
佐々木 雅弘
SKR ENGINEERING ings S2000
Honda S2000
2'06.464
2'05.038
4'11.502 2.245
427ST-44伊橋 勲
馬場 優輝
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'06.368
2'05.408
4'11.776 2.519
513ST-45小河 諒
高橋 翼
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'06.382
2'06.045
4'12.427 3.170
655ST-46たしろ じゅん
伊藤 毅
SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
2'05.379
2'07.368
4'12.747 3.490
754ST-47加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'06.599
2'06.247
4'12.846 3.589
840ST-48藤田 竜樹
浜野 彰彦
ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
2'05.986
2'06.914
4'12.900 3.643
929ST-49東 徹次郎
松永 大祐
T's concept 86
TOYOTA 86
2'07.422
2'08.567
4'15.989 6.732
1026ST-410大谷 飛雄
松尾 充晃
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
2'07.276
2'08.960
4'16.236 6.979
11116ST-411小串 康博
吉田 靖之
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'09.202
2'07.603
4'16.805 7.548
1218ST-412浅野 武夫
井上 雅貴
Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
2'09.725
2'07.289
4'17.014 7.757
1388ST-51村上 博幸
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'12.328
2'12.748
4'25.07615.819
142ST-52筒井 克彦
山下 潤一郎
TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC
MAZDA ROADSTER
2'13.052
2'13.249
4'26.30117.044
1566ST-53橋本 陸
大塚 隆一郎
odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
2'13.443
2'12.891
4'26.33417.077
1637ST-54関 豊
梅田 剛
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'13.425
2'12.951
4'26.37617.119
1757ST-55遠藤 光博
桝本 隆介
ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
2'13.962
2'13.581
4'27.54318.286
18*700ST-56ヒロボン
寺西 玲央
J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'13.978
2'14.094
4'28.07218.815
194ST-57芝谷 純三
ススム・ナカムラ
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'14.204
2'14.031
4'28.23518.978
2048ST-58岡崎 善衛
井上 恵一
GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'13.454
2'15.010
4'28.46419.207
2111ST-59大西 隆生
三木 孝浩
ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'13.503
2'15.334
4'28.83719.580
2250ST-510岩岡 万梨恵
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'14.045
2'15.796
4'29.84120.584
2369ST-511大野 尊久
梅本 淳一
J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'15.682
2'15.117
4'30.79921.542
24213ST-512東 貴史
横尾 優一
WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'14.857
2'17.827
4'32.68423.427
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-100ST-4-渋谷 崇
鵜飼 龍太
AGENT-1 86
TOYOTA 86
2'08.181
absence
--
  • CarNo.700は、スーパー耐久第4戦大会特別規則第20条4.違反により、訓戒とする。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ2 Bドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
186ST-41蒲生 尚弥TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'04.652--134.987
293ST-42佐々木 雅弘SKR ENGINEERING ings S2000
Honda S2000
2'05.038 0.386 0.386134.570
327ST-43馬場 優輝D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'05.408 0.756 0.370134.173
477ST-44中島 保典CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'05.587 0.935 0.179133.982
513ST-45高橋 翼ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'06.045 1.393 0.458133.495
654ST-46堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'06.247 1.595 0.202133.282
740ST-47浜野 彰彦ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
2'06.914 2.262 0.667132.581
818ST-48井上 雅貴Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
2'07.289 2.637 0.375132.191
955ST-49伊藤 毅SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
2'07.368 2.716 0.079132.109
10116ST-410吉田 靖之W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'07.603 2.951 0.235131.865
1129ST-411松永 大祐T's concept 86
TOYOTA 86
2'08.567 3.915 0.964130.877
1226ST-412松尾 充晃エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
2'08.960 4.308 0.393130.478
1388ST-51脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'12.748 8.096 3.788126.754
1466ST-52大塚 隆一郎odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
2'12.891 8.239 0.143126.618
1537ST-53梅田 剛DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'12.951 8.299 0.060126.561
162ST-54山下 潤一郎TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC
MAZDA ROADSTER
2'13.249 8.597 0.298126.278
1757ST-55桝本 隆介ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
2'13.581 8.929 0.332125.964
184ST-56ススム・ナカムラTHE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'14.031 9.379 0.450125.541
19*700ST-57寺西 玲央J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'14.094 9.442 0.063125.482
2048ST-58井上 恵一GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'15.01010.358 0.916124.631
2169ST-59梅本 淳一J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'15.11710.465 0.107124.532
2211ST-510三木 孝浩ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'15.33410.682 0.217124.332
2350ST-511小松 寛子LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'15.79611.144 0.462123.909
24213ST-512横尾 優一WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'17.82713.175 2.031122.083
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-100ST-4-鵜飼 龍太AGENT-1 86
TOYOTA 86
absence---
  • CarNo.700は、スーパー耐久第4戦大会特別規則第20条4.違反により、訓戒とする。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ2 Aドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/15) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
186ST-41松井 孝允TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'04.605--135.038
255ST-42たしろ じゅんSunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
2'05.379 0.774 0.774134.204
377ST-43山田 英二CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'05.544 0.939 0.165134.028
440ST-44藤田 竜樹ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
2'05.986 1.381 0.442133.558
527ST-45伊橋 勲D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'06.368 1.763 0.382133.154
613ST-46小河 諒ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'06.382 1.777 0.014133.139
793ST-47太田 侑弥SKR ENGINEERING ings S2000
Honda S2000
2'06.464 1.859 0.082133.053
854ST-48加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'06.599 1.994 0.135132.911
926ST-49大谷 飛雄エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
2'07.276 2.671 0.677132.204
1029ST-410東 徹次郎T's concept 86
TOYOTA 86
2'07.422 2.817 0.146132.053
11100ST-411渋谷 崇AGENT-1 86
TOYOTA 86
2'08.181 3.576 0.759131.271
12116ST-412小串 康博W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'09.202 4.597 1.021130.233
1318ST-413浅野 武夫Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
2'09.725 5.120 0.523129.708
1488ST-51村上 博幸村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'12.328 7.723 2.603127.157
152ST-52筒井 克彦TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC
MAZDA ROADSTER
2'13.052 8.447 0.724126.465
1637ST-53関 豊DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'13.425 8.820 0.373126.111
1766ST-54橋本 陸odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
2'13.443 8.838 0.018126.094
1848ST-55岡崎 善衛GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'13.454 8.849 0.011126.084
1911ST-56大西 隆生ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'13.503 8.898 0.049126.038
2057ST-57遠藤 光博ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
2'13.962 9.357 0.459125.606
21700ST-58ヒロボンJ'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'13.978 9.373 0.016125.591
2250ST-59岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'14.045 9.440 0.067125.528
234ST-510芝谷 純三THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'14.204 9.599 0.159125.379
24213ST-511東 貴史WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'14.85710.252 0.653124.772
2569ST-512大野 尊久J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'15.68211.077 0.825124.014
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスフリー走行 ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組が総合のトップタイム

st-rd4-f-1-1

st-rd4-f-98-1

st-rd4-f-31-1

st-rd4-f-59

st-rd4-f-6-1

st-rd4-f-62-1

st-rd4-f-93-1

st-rd4-f-2-1

 前戦鈴鹿ラウンドから5週間、舞台を大分県日田市のオートポリスに移してスーパー耐久レースinオートポリスがシリーズ第4戦として開催された。

 10日ほど前の豪雨の被害が心配されたものの、サーキットのある日田市南部は幸い被害もなく無事にレースウイークを迎えることとなった。

 市街地と比較すると標高も高く、しのぎやすい朝となった。気温24度から25度のコンディションで、午前9時40分から各クラス15分、計30分間の予定で、フリー走行が行われた。

 ST4、ST5クラスのGr-2のセッションでは#93 SKR ENGINEERING ings S2000の佐々木雅弘が2分04秒973でトップタイムをマーク。ST-5クラスは#2 TEAM221 BOMEXマッハ車検 ND5RCの筒井克彦が2分13秒049でクラストップとした。

 15分のインターバルで行われたGr-1のセッションは、#1スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢が1分48秒483でトップタイムをマーク。

 8番手につけたST-1クラスの#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cupの影山正美が1分59秒717を記録。

 9番手にはST-TCRクラスの#98 Modulo CIVIC TCRの加藤寛規が2分00秒694でクラストップ。12番手に#62 DENSO Le Beausset RC350の中山雄一が01秒669、17番手にST-2クラスの#59DAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学02秒325でクラストップタイムとした。

 この後、午後1時から公式予選がGr-2、Gr-1に分けられて行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ1フリー走行結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/18) Group 1 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
11ST-X1内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'48.483--155.106
28ST-X2永井 宏明
佐々木 孝太
ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'49.323 0.840 0.840153.915
399ST-X3植松 忠雄
星野 一樹
藤波 清斗
Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'49.777 1.294 0.454153.278
43ST-X4ユーク・タニグチ
山内 英輝
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.073 1.590 0.296152.866
5777ST-X5星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1'50.472 1.989 0.399152.314
6999ST-X6木村 武史
横溝 直輝
Afiq Yazid
CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
1'51.081 2.598 0.609151.479
7112ST-X7佐藤 敦
久保 宣夫
山下 亮生
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'52.944 4.461 1.863148.980
831ST-11影山 正美
小川 勝人
富田 竜一郎
Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
1'59.71711.234 6.773140.551
998ST-TCR1黒澤 琢弥
石川 京侍
加藤 寛規
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'00.69412.211 0.977139.414
10*97ST-TCR2伊藤 真一
土屋 圭市
中野 信治
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'01.23212.749 0.538138.795
1119ST-TCR3奥村 浩一
秋吉 圭
上野 嘉三
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'01.46912.986 0.237138.524
1262ST-31嵯峨 宏紀
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'01.66913.186 0.200138.297
1323ST-32安宅 光徳
甲野 将哉
大原 学
岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.00913.526 0.340137.911
1438ST-33堀田 誠
阪口 良平
muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'02.28513.802 0.276137.600
1568ST-34服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
2'02.31413.831 0.029137.567
1615ST-35長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'02.31613.833 0.002137.565
1759ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'02.32513.842 0.009137.555
186ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'02.64514.162 0.320137.196
1934ST-36本山 哲
加納 政樹
松原 怜史
SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'03.30914.826 0.664136.457
2014ST-37山崎 学
荒井 康裕
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'03.47514.992 0.166136.274
2120ST-23下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'03.69515.212 0.220136.031
227ST-24吉田 綜一郎
石崎 敦士
成澤 正人
サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.66616.183 0.971134.972
2345ST-TCR4田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
竹田 直人
LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'06.17817.695 1.512133.354
24118ST-38塚田 利郎
清瀧 雄二
藤原 能成
IDI+C-WEST☆NDSZ33
NISSAN FAIRLADY Z
2'07.43818.955 1.260132.036
2517ST-39谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
2'12.19623.713 4.758127.284
2639ST-310手塚 祐弥
前嶋 秀司
鈴木 陽
ADVICS TRACY RC350 DPS
TOYOTA LEXUS RC350
2'12.55124.068 0.355126.943
-89ST-X-モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
HubAuto Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
absence---
  • CarNo.97は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第14条(1)(ブリーフィング遅刻)により、訓戒とする。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ2フリー走行結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/18) Group 2 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
193ST-41太田 侑弥
佐々木 雅弘
SKR ENGINEERING ings S2000
Honda S2000
2'04.973--134.640
255ST-42たしろ じゅん
伊藤 毅
田中 雅之
SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
2'05.362 0.389 0.389134.222
386ST-43松井 孝允
蒲生 尚弥
坪井 翔
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'05.691 0.718 0.329133.871
4*77ST-44山田 英二
中島 保典
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'05.836 0.863 0.145133.717
527ST-45伊橋 勲
馬場 優輝
連 貴洋
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'06.258 1.285 0.422133.270
629ST-46東 徹次郎
松永 大祐
高橋 裕二
T's concept 86
TOYOTA 86
2'07.009 2.036 0.751132.482
713ST-47小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'07.250 2.277 0.241132.231
840ST-48藤田 竜樹
浜野 彰彦
吉本 晶哉
ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
2'07.508 2.535 0.258131.963
918ST-49浅野 武夫
井上 雅貴
岡野 陽朋
Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
2'09.269 4.296 1.761130.166
1054ST-410加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'09.327 4.354 0.058130.107
11100ST-411渋谷 崇
鵜飼 龍太
渡辺 忠司
AGENT-1 86
TOYOTA 86
2'10.201 5.228 0.874129.234
12116ST-412小串 康博
吉田 靖之
首藤 哲也
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'11.094 6.121 0.893128.354
132ST-51筒井 克彦
山下 潤一郎
山西 康司
TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC
MAZDA ROADSTER
2'13.049 8.076 1.955126.468
1488ST-52村上 博幸
脇谷 猛
加藤 正将
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'13.365 8.392 0.316126.168
1566ST-53橋本 陸
大塚 隆一郎
武地 孝幸
odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
2'14.231 9.258 0.866125.354
1611ST-54大西 隆生
三木 孝浩
東條 正志
ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'14.463 9.490 0.232125.138
1750ST-55岩岡 万梨恵
小松 寛子
関崎 祐美子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'14.480 9.507 0.017125.122
18700ST-56ヒロボン
寺西 玲央
大賀 裕介
J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'14.508 9.535 0.028125.096
1948ST-57岡崎 善衛
井上 恵一
Takamori 博士
GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'14.741 9.768 0.233124.880
204ST-58芝谷 純三
ススム・ナカムラ
カルロス 本田
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'15.08410.111 0.343124.562
2169ST-59大野 尊久
梅本 淳一
高橋 宏和
J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'15.26410.291 0.180124.397
2237ST-510関 豊
梅田 剛
井尻 薫
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'15.44110.468 0.177124.234
2357ST-511遠藤 光博
桝本 隆介
松本 恭典
ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
2'17.06712.094 1.626122.760
2426ST-413大谷 飛雄
松尾 充晃
古山 節夫
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
2'17.96412.991 0.897121.962
25213ST-512東 貴史
横尾 優一
WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'20.65915.686 2.695119.625
  • CarNo.77は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第17条(3)(ピットレーン速度)違反により、罰金1万円を科す。

SUPER FORMULA

SF:2017シーズンは第4戦、第5戦の2戦でソフトタイヤを導入へ(第3戦富士JRPサタデーミーティング)

全日本スーパーフォーミュラ選手権を主催する日本レースプロモーション(JRP)は7月8日、第3戦が開催されている富士スピードウェイで行われたサタデーミーティングにおいて、昨年の第4戦もてぎで導入されたソフトタイヤを今シーズンも使用することを発表した。

sf-rd3-jrp-kurashita sf-rd3-jrp-watanabe

今回は第4戦もてぎに加え、第5戦オートポリスの計2戦での採用となる。
使用セット数、運用方法などは現在JRPとチーム側とで調整を行なっているとのことだが、もてぎでは金曜の練習走行での1セットを含んで3セット、オートポリスでは2セットのニュータイヤを使用することになりそうだ。

この日は倉下明JRP社長とヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル 開発本部 ジェネラルマネージャーの渡辺晋氏が出席。
渡辺ジェネラルマネージャーによると、今回のソフトタイヤは従来のミディアムタイヤと同一の構造でコンパウンドのみを変えているとのことで、昨年9月にスポーツランドSUGOでテストした時点で約0.5~0.8秒のラップタイム向上が見られたとのこと。コンセプトは「より速く、なるべく1レースもたないタイヤ」とのこと。

sf-rd3-jrp-soft-tire また昨年は「ADVAN」のロゴと赤い線が混じってしまい、見分けがつきにくいということで不評だったサイドウォールのデザインも一新され、ロゴの外周に赤いアドバンストライプが入ったものとなった。
さらに今回はオンボード映像でも見分けやすいように、内側にも赤いペイントがされるという。

この新しいソフトタイヤは今月19日にオートポリスでテストされてスペックが確定したのちに量産に入り、レースウィークの金曜日に各チームにデリバリーされるという。

今回のソフトタイヤがもてぎやオートポリスの戦いにどういう影響を及ぼすか、大いに期待したい。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

OK

OK:第3,4戦本庄 第3戦は佐藤蓮が開幕から3連勝、第4戦は名取鉄平が今季初優勝

 2017年全日本カート選手権OK部門の第3・4戦が6月4日、本庄サーキット(埼玉県)にて行われ、第3戦を佐藤蓮(Drago corse)が、第4戦を名取鉄平(TeamBirelART)が優勝した。

 これまで全日本カート選手権FS125部門東地域の開催を行ってきた本庄サーキットだが、最高峰クラスの開催は今年が初となる。長いストレートをヘアピンで繋いだストップ&ゴーレイアウトの超高速サーキットをOKマシンとトップドライバーたちがどのように攻略し、どのようなタイムを刻むのか注目が集まった。

【第3戦】佐藤蓮、開幕3連勝達成!

 土曜日に行われたタイムトライアルでは、開幕2連勝中の驚速ルーキー佐藤がトップタイムをマーク。決戦の地を変えてもなお、その速さはとどまることを知らない。2番手には澤田真治(EXPRIT RACING TEAM JAPAN)、3番手には佐々木大樹(TONY KART R.T.J)が続いた。

 同日夕方に行われた予選ヒートでは、2015年FS125部門チャンピオンで、タイムトライアル4番手の環優光(EXPRIT RACING TEAM JAPAN)がレースをリードする。しかしレース終盤、後ろでチャンスをうかがっていた佐藤にトップを奪われてしまう。佐藤、環、澤田、井本大雅(EXPRIT RACING TEAM JAPAN)の順でチェッカーとなった。

 翌日曜日、第3戦の決勝ヒートが行われた。ホールショットを決めたのは3番手スタートの澤田だったが、すぐさま佐藤がトップを奪い返す。スタート直後こそ、佐藤、澤田、環のトップ集団に第2集団が迫り混戦模様になるかと思われたが、徐々に佐藤と澤田が後方とのギャップを広げ、それぞれ単独走行へと突入した。その後、3番手争いの集団から抜け出した8番手スタートの高橋悠之(TONY KART R.T.J)も単独走行となる。レース中盤は、佐藤と一定の間隔を保ち追走していた澤田だったが、終盤に入るとじりじりとその差を広げられてしまう。そのまま差は縮まることなく佐藤は余裕のトップチェッカー。今季3勝目をマークした。2番手に澤田。3番手には、レース終盤に高橋を追い抜いた三宅淳詞(TOYOTA YAMAHA RT)が入った。

佐藤蓮のコメント
 土曜日の予選ではタイヤをセーブしながら走りました。決勝では前半に前にでて、後ろをじわじわと離していくという戦略で臨みました。その作戦が決まって勝つことができました。

【第4戦】名取鉄平、混戦を制して今季初優勝!

 第3戦に続き第4戦の予選ヒート制したのは佐藤で、開幕4連勝に向けて盤石の態勢を築く。2番手に井本、3番手に佐々木、4番手に澤田と続く。

 佐藤の4連勝に注目が集まる中、決勝ヒートのスタートが切られた。ホールショットを決めたのは井本。6番グリッドの環もスタートを決め2番手にジャンプアップを果たした。佐藤は3番手に順位を落としてしまう。3周目にはトップ奪還を果たした佐藤だったが、後続を引き離すことができない。そんな佐藤と激しいトップ争いを演じたのは名取で、2台は順位を入れ替えながら周回数を重ねていく。しばらくするとトップ争いに三宅も加わり、3人の誰が勝つのか全く予想もつかない激しい争いを繰り広げながらファイナルラップへと突入する。ファイナルラップにトップで入ったのは名取、しかし2コーナーの立ち上がりで佐藤が前にでる。続くコーナーはロングストレートからのヘアピンという絶好のオーバーテイクポイントだが、佐藤はイン側を死守したブロックラインで名取を抑える。次のオーバーテイクポイントとなるヘアピンも佐藤はブロックラインをとるが、佐藤の動きを読んだ名取は立ち上がり重視のラインでアプローチ。交差する2台のライン。前にでたのは名取だった。そのまま残すコーナーを抑えた名取がトップチェッカー。2位に佐藤。3位に三宅という順位となった。

 コースレイアウト上、激しいデットヒートが繰り広げられる本庄だが、ここまで激しくもクリーンなバトルは過去に類を見ないほどの素晴らしさで、国内カート最高峰カテゴリーで戦うドライバーのレベルの高さを見せたレースとなった。

名取鉄平のコメント
 今シーズン始まってから全くいいところがなかったので、ここで流れを変えることができて本当に良かったです。最後の最後、チェッカーを受けるまで勝てるかどうかわからず、ファイナルラップで前にでたあとはトップを守り切ることだけに集中しました。
Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3,4戦富士 第3戦で3人が揃って入賞を果たす。見つけた課題を、今後に活かせば飛躍は必至! (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが力を入れて挑むカテゴリーのひとつであるFIA-F4選手権が、5月3日(水・祝)、4日(木・祝)に富士スピードウエイ(静岡県)で開催された。

 ドライバーの川合孝汰、平木玲次、平木湧也の3人は、開幕戦での岡山大会で、予選、決勝でのシングルポジションでの順位を獲得。さらなる上位ポジションでの予選、そして決勝での上位独占と表彰台を目指し、国内最長となるホームストレートを有する富士スピードウエイでの戦いへと臨んだ。

予選 5月3日(水・祝)天候/晴れ コース状況/ドライ

 初日の専有走行はゲリラ豪雨、雹にも見舞われ、ウェットコンディションからのスタートとなり、その後セッションごと路面状態は回復していったとはいえ、完全に本戦を想定できる状況までには至らず。しかし、2日目からは一転して爽やかなコンディションとなり、天気の心配をせずにドライバーたちは周回を重ねていった。

 そして迎えた予選は、ゴールデンウィーク真っただ中ということもあって、いきなり3万4千人もの大観衆が見守る中、絶好のアタック日和となっていた。計測開始と同時にコースインし、当初は3人連なって走行していたが、川合だけはあえて間合いを保つように。結果的にはこれが功を奏して、最終ラップで8番手につけ、セカンドベストでも9番手につけたことから、決勝には2レースともにシングルグリッドから挑むこととなった。

 一方、湧也と玲次は集団の中で周回を重ねるも、完璧なスリップストリームを使うことができず、また、クリアラップを取ることができなかったこともあり、湧也は14番手と12番手、そして玲次は13番手と14番手と、ともに中団から決勝2レースに挑むことになった。

決勝第3戦 5月3日(水・祝)天候/晴れ コース状況/ドライ

 決勝レース第3戦では、それぞれスタートを決めるも、ポジションの違いで明暗を分けることとなってしまう。川合は1コーナー、ダンロップコーナーで相次いでブロックを避けようとしてポジションダウン。そういった混乱をうまく避けた、湧也と玲次は逆にポジションを上げる。1周目を終えると湧也、川合、玲次の順で8、9、10番手を走行。この中で湧也がやや逃げる格好となっていたが、6周目の13コーナーで先行車両のスピンがあり、接触は避けられたものの、その間に川合と玲次が背後に迫る。

 ここでもし、スリップストリームをうまく使ってペースアップできれば、前のクルマとの差を詰める絶好の機会となったが、その後にチームメイト同士のバトルが勃発。先行車両の脱落で、ひとつずつ順位を上げて川合、玲次、湧也の順となるも、6番手との差は大きく広がってしまう。湧也はその後2台の先行を許すも、うち1台は最終ラップに抜き返し、10位でフィニッシュ。川合は7位、玲次は8位となり、揃って入賞を果たした。

決勝第4戦 5月4日(木・祝)天候/晴れ コース状況/ドライ

 連日、天候に恵まれた影響もあって、2日目の富士には5万8千人もの集客があり、2日間のトータルでは10万人に、あと一歩と迫ることとなった。

 川合はまたしても好スタートを決めるも、1コーナーの進入で2台に挟まれる格好となり、アウトに逃げるも汚れたグリップの低い路面に乗ってオーバーラン。幸いポジションはキープでき、その後1台を抜いてオープニングラップを8番手で終える。湧也はスタートに出遅れるも、オープニングラップの混乱を回避できたことで、結果的にはひとつポジションアップの11番手に。玲次は16番手となる。

 2周目のダンロップコーナー。玲次が競り合いの中で、接触を避けようとコースアウトし、23番手に後退してしまう。その頃、川合と湧也は6番手を争う集団の中で、ポジションアップの機会を待っていた。4周目、先行車両の脱落で、まずはひとつずつポジションを上げ、6周目に湧也は9番手に浮上。逆に川合は11周目にひとつポジションを落とし、再びチームメイト同士が連なることとなる。このとき川合のリヤタイヤはグリップを失っており、抗うことを許されず14周目に湧也とポジションを入れ替える。

 その結果、湧也が8位、川合が9位でフィニッシュ。一方、玲次は1台ずつ着実に前を行く車両を抜き続け、終盤はきっちりとラップを刻んで15位でレースを終えることとなった。

第3大会はオートポリスを舞台に、興奮も冷めやらぬうちの2週間後に開催される。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 3人とも、けして予選までの流れは良いとは感じなかったが、ふたつの決勝を進める中で、ドライバーもクルマも進化していった。上位陣との差は僅かではあるが、その差を埋めるためには予選一発の速さを改善する必要があり、そうすれば自ずと結果も違うものになってくるだろう。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 予選は、うまくスリップストリームを使える場所を探して、最後の最後にベストタイムが出たので、その組み立ては良かったと思います。第3戦はスタートが良かったのに、直後の位置取りが悪いせいで、寄せられて行き場をなくしてポジションを落としてしまいました。それで直後にきた湧也と、チームメイト同士の争いをしている間に、前の集団から離されてしまいました。第4戦もスタートは決まり、集団の中でのレースになりましたが、決め手を作れずに終わってしまった感じです。タイムを落とさず、前に行けるような抜き方を考えなければいけない、というのが今後の課題です。
Driver 平木玲次(Reiji Hiraki)COMMENT
 予選は位置取りの悪さと、タイヤがベストな状態に一発のタイムが出せなかったことで、中団に沈んでしまいました。第3戦の決勝はスタート直後の混乱をうまく避けられて、中盤からはペースも上がってきたので前の集団にも追いつきそうだったんですが、無駄なバトルをしてしまって、チャンスを逃してしまったのは反省点です。第4戦のレースは序盤のダンロップコーナーで前車との接触をさけようと、やむ無くコースアウトしましたが、そこからうまくリカバリーしていきたかったんですが、その後もクラッシュに巻き込まれそうになったのを回避して、タイヤを汚してしまいました。今後は、予選をうまく一発で決めて、レースをしっかり組み立てて優勝争いしていきます。
Driver 平木湧也(Yuya Hiraki)COMMENT
 レースウィークを通じ、クルマのレベルを上げられたとは思うのですが、予選までに合わせ切れませんでした。でも、その後のセット変更がいい方向に進んで、最初の決勝ではどんどん順位を上げて行くことができたんですが、目の前のスピンを回避している間に、後ろの集団に追いつかれてしまいました。それがなければ前の集団を追いかけて抜けるパフォーマンスはあっただけに、すごく残念でした。第4戦のレースもセットをアジャストして臨み、常にプッシュし続けられて、レースもうまく組み立てられて、順位もひとつずつ確実に上げて行くことはできたと思います。いい流れは来つつあると思うので、次のレースこそチームメイト3台で優勝争いします。
Le Beausset Motorsports

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦富士決勝 接戦を制し#1宮田が2連勝!!ポイントランキングでもトップに浮上

宮田会心の2連勝!!
2017FIA-F4選手権第4戦の決勝が5月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした#1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)が#6笹原右京(HFDP/SRS/コチラレーシング)との息詰まるデットヒートを制し、昨日に続いて2連勝を飾った。

fiaf4-rd4-r-start

fiaf4-rd4-r-6-battle

fiaf4-rd4-r-1-battle

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fiaf4-rd4-r-podium

第4戦決勝は午前8時35分より15周で行われた。
この日も富士スピードウェイには早朝から数多くの観客が詰めかけ、若者たちの激しいバトルを堪能した。

スタートでトップに立ったのは宮田。
シグナル消灯とともに一気にインに寄せて後続を牽制、そのままトップで1コーナーへ飛び込んだ。
2番手スタートの#5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)は1コーナーで果敢に宮田のインに飛び込んだが、ブレーキングで挙動を乱してアウトに飛び出し、順位を落としてしまう。
この隙に2位に浮上したのは5番手スタートの#16篠原拓朗(Media Do.ADVICS影山F110)。しかし篠原も2周目のコカコーラコーナーで痛恨のスピンを喫し、後方に沈んでしまった。

続いて宮田に挑んだのは4番手スタートの笹原。
笹原は4周目のコカコーラコーナーで宮田がオーバーランしたのを見逃さず、100R進入までにアウトからこれを抜き去ってトップに浮上した。

こうしたスピンやコースアウトをもたらしたのは早朝のスタートとなったために路面温度が充分に温まっていなかったことも影響していたようだ。
周回を重ねて充分にタイヤに熱が入ってからはこうしたアクシデントは起きなくなり、コースのいたるところで激しいバトルが展開されるようになる。

一旦は笹原にトップを明け渡すことになった宮田も5周目、6周目と着実に笹原との間隔を詰めていき、7周目には完全にテール・トゥ・ノーズの状態に持ち込んだ。
ストレートで懸命にインを走り牽制する笹原。
アウトから並びかけて間合いを測る宮田。
両者の息詰まるバトルは1コーナーで、ヘアピンで、そしてセクター3でも展開される。
そして9周目のホームストレートで遂に宮田は笹原のスリップストリームから抜け出してアウトからトップを奪い返した。
抜かれた笹原の背後にはチームメイトの大湯が迫る。
大湯はスタート直後に6位まで後退しながらも着実に順位を挽回し、10周目のヘアピンで#25高橋知己(点天&イーストアップwith Field)を抜き去って3位、11周目の1コーナーでは笹原のインに飛び込み、2位に浮上する。

しかしこの間に宮田は後続に対して充分なマージンを築き上げ、最後は大湯に1.6秒の差をつけてフィニッシュ。今季2勝目を挙げ、シリーズポイントでも76ptと笹原を逆転、トップに立った。
ストレートが伸びないなど苦しい走りを強いられた笹原も3位表彰台を得て73ptと3pt差につけており、チャンピオン争いはまだまだ先が見えない状況だ。

次戦オートポリス大会は5月20-21日開催だ。

第4戦優勝 #1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)
1周目からおかしいな?と思っていて。コカコーラコーナーでなんでああいう風になったかは僕もわかんないんですけど、ただ序盤の3、4周までは明らかにおかしい路面でした。アウトインアウトできなくてミドルからアプローチしないときつかったです。それを早く見つけて対応できてれば、もうちょっと楽なレースになったのかなと思います。
後ろもペースが良かったので、やりあってる間に4台、5台ってなるとめんどくさいんで、早いうちに後ろとの差を広げて、やりあってもマージンが作れるような状況を作ればいいかなと思ってたので、思い通りになって良かったです。
速さだったり、今回はスタートもうまく決まってたんで、この感覚を掴んで、来週ここでF3あるんですけど、いいレースにしていきたいなと思っています。
抜くのは1コーナーと決めていました。他のコーナーで、特にセクター3なんかでやりあうと、スリップ使われて抜かれてしまう恐れがあったんで、逆に抑えて、1コーナーで抜いてセクター3で引き離そうと思っていて、その通りにできて良かったです。
オートポリスはFIA-F4開催初年度に僕もスポットで出ているんで。2年ぶりですが練習からしっかり熟知して、クルマを煮詰めて優勝できるようにしたいなと思います。
第4戦決勝2位 #5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)
失敗というか、1コーナーのあれはミスというよりマシンもどうだったか今見てもらってますが、もしかしたら自分のミスかもしれませんし、クルマの側で改善しなければならないことかもしれませんし。僕の感触としてはブレーキをかけた瞬間に横を向いちゃって。
当たってはいないんですけど、いきなり「えっ?」ってなって。宮田選手も避けてくれて外側に行くことができたんですけど。そのあとも100R左フロントからスモークが出てたんで、そこもちょっときになるかなあと。なんでかなと。
そのあとはやっぱり、路面もタイヤの温度的にもマッチングしてなくて、篠原選手がスピンアウトしてたりと、みんながペースダウンしていて、そういう中で僕が頑張って行ったって部分、上がれただけで。ベストタイムが出た周も列になってのスリップだったんで。実際問題宮田選手には離されちゃってたんで、ペース的な問題は昨日と変わらず、厳しいんじゃないかなと。
この結果を受け止めて、そこの改善ですね。
オートポリスはまた別のサーキットなんで、次の富士までに改善しないと。富士で勝つにはそういった面を意識して変えていかないとなと。
第4戦決勝3位 #6笹原右京(HFDP/SRS/コチラレーシング)
僕的にはほんと.....前半は周りのミスのおかげで労せずしてトップに立つことができたんですけど、コーナーは速いんですけど昨日から問題を抱えているスリップについても効かないというか。原因が全然わかんないんですけど、なぜだか本当に他の人と比べてもスリップが効かないんで。ましてや単独で走ってしまったんでとりあえずミスなく走っていたんですけど。ラップは悪くなかったと思うんですけど、やっぱり外周で追いつかれてしまうのが辛かったです。宮田選手にも大湯選手にも抜かれる時は何も抵抗する力もないくらいだったんで辛かったです。でもしっかり表彰台は確保してポイントは獲得できたので、次に向けて課題はありますが、頑張りたいです。
若干やっぱり朝の気温と路面コンディションが違うことがあって、比較的滑りやすかったですね。でもその辺は問題なく、自分の走りでアジャストできていたと思うので。セクター2までは速い方で、セクター3は宮田選手が得意としているセクターだと思うんで、なんとかセクター3をミスなく、うまくまとめたと思うんですけど、ちょっと辛かったです。
この富士に来てから、特に予選から、なんとなく日に日に悪くなってる感じです。
他の人と比べてスリップの恩恵を受けられていないというか。到達速度は同じなんですけど、そこに行くまでがどうも。
それをオートポリスまでに原因を突き止めないとと思います。
オートポリスはテストで走ったことがありますが、今までよりもヨーロッパチックです。高低差があって、ランオフエリアも狭くて、路面もバンピーで。個人的には好きなコースの一つです。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦、第4戦公式予選 #5大湯が今季初ポール!

2017FIA-F4選手権第3戦、第4戦の公式予選が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、第3戦で#5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)が今季初のポールポジションを獲得した。セカンドベストタイムで決まる第4戦の公式予選では前年王者の#1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)がポールポジションだった。

この日の富士スピードウェイは朝から快晴。
早朝から数多くの観客が見守る中、公式予選は午前8時10分より30分間で行われた。

序盤から好タイムを連発していたのは#25高橋知己(点天&イーストアップwith Field)。
前日の専有走行でもトップタイムを記録した高橋は1'46.295、1'45.594と着実にタイムを縮め、残り時間が15分を切ったところで1'45.139とコースレコードを更新してみせる。
前年王者の宮田も1'45.303とこちらもレコードタイムを上回ってきた。
しかし残り時間が10分を切ったところで今度は大湯が1'44.733を叩き出して一気にトップに躍り出た。宮田や高橋も終盤には1分44秒台までタイムを縮めたものの、大湯にはあと一歩及ばず、大湯が今季初のポールポジションを獲得、セカンドベストタイムで争われる第4戦の予選においても2位につけた。
第4戦のポールはセカンドベストタイムで1'44.939を出した宮田。岡山での第1戦、第2戦に続いて早くも3どめのポール獲得となった。

第3戦予選PP、第4戦予選2位  #5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)
木曜にレースウィークが始まってから、本気で走ってなかったわけじゃないんですけどやりたいセッティングやドライビングなどを予選に向けて順序よく組み立てていけました。
トップタイムは一発アタックになっちゃって、セカンドタイムは落ちてしまいましたが、そこは位置どりの問題もあったし、そうした中でもそれなりの最善は尽くせたかなと思います。
宮田莉朋くんは練習から速かったので意識しながら走っていました。調子良かったというか順調にここまできた感じです。岡山はセッティングでちょっとチャレンジングなことをして外してしまいましたが、今回はチャレンジングなことはしないようにして、順調に組み立てて行きました。
決勝はみんながみんな同じくらい(のペース)だと思うんですけど、バトルでなんども入れ替わるレースになると思います。そんな中で序盤、中盤と逃げ切れるレースにしたいです。

第3戦予選2位、第4戦予選PP #1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)
ベストタイムを出した時の周回がどうだったか覚えていませんが、スリップストリームを使えていないことは確かです。トップはスリップ使ったと聞いていますけど、まあ調子がいいことは間違いありません。
あとは岡山のように急にバランスが変わるような状況にならなければいいなと思います。勝てる速さは多分あると思うので、しっかりレースを組み立てていければと思います。中古タイヤに関してはいい感触を持っているので、あとはレース展開をうまく作ればいいかなと思っています。

第3戦予選3位、第4戦予選3位 #25高橋知己(点天&イーストアップwith Field)
前日トップタイムだったので、好調ななか落ち着いて臨めたのがよかったと思います。
強いて言えば「スリップを使えればよかったな」と。ずっと単独走行だったので、そこらへんの位置関係を頭よく使えれば充分ポールが狙えたと思います。
決勝は前半で抜いてトップに立って、そこから逃げ切る作戦でいきたいと思います。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦富士公式予選結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
11宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
R1'44.939--156.537
25大湯 都史樹HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
R1'45.136 0.197 0.197156.243
3*25高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
R1'45.137 0.198 0.001156.242
4*6笹原 右京HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
R1'45.139 0.200 0.002156.239
516篠原 拓朗Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
R1'45.271 0.332 0.132156.043
635河野 駿佑HubAuto F110
HubAuto Racing
1'45.358 0.419 0.087155.914
73石坂 瑞基DADSFC SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
1'45.381 0.442 0.023155.880
88角田 裕毅SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.393 0.454 0.012155.862
960川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'45.411 0.472 0.018155.836
1050澤田 真治B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'45.473 0.534 0.062155.744
1117朝日 ターボヴァンガードまるはアイカーズF110
Buzz International
1'45.656 0.717 0.183155.474
1262平木 湧也DENSOルボーセF4 FTRS
Le Beausset Motorsports
1'45.680 0.741 0.024155.439
1318加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
1'45.700 0.761 0.020155.410
1461平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'45.711 0.772 0.011155.393
157大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'45.835 0.896 0.124155.211
169春山 利樹アクターズスタジオ北海道本部スターゲート
FIELD MOTORSPORT
1'45.990 1.051 0.155154.984
1721神 晴也RSS F110
RSS
1'46.086 1.147 0.096154.844
1880菅波 冬悟OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
1'46.102 1.163 0.016154.821
1939浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
1'46.165 1.226 0.063154.729
2077大井 偉史Skill Speed
スキルスピード
1'46.252 1.313 0.087154.602
2155細田 輝龍DRP F4
FIELD MOTORSPORT
1'46.326 1.387 0.074154.495
2263金澤 力也VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'46.637 1.698 0.311154.044
2319アカシュ ゴウダVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'46.696 1.757 0.059153.959
2438池島 実紅SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
1'46.813 1.874 0.117153.790
2568チア ウィング ホンB-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'46.932 1.993 0.119153.619
2670小山 美姫Leprix Sport F110
leprix sport
1'47.016 2.077 0.084153.499
2773牛井渕 琴夏C.S.I-レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1'47.420 2.481 0.404152.921
2883植木 匠NRS・INTERCEPT
NRS
1'48.171 3.232 0.751151.860
29*44小野寺 匠NRS F110
NRS
1'48.186 3.247 0.015151.839
302仲尾 恵史TCS-奈良初参加おっちゃん号
TEAM RIGHT WAY
1'48.401 3.462 0.215151.537
3186大阪 八郎COLLET F110
ZAP SPEED RACING TEAM
1'49.050 4.111 0.649150.635
3213吉田 基良BMG F110
B-Max Racing team
1'49.434 4.495 0.384150.107
3323YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'49.630 4.691 0.196149.839
---- 以上基準タイム(110% - 1'55.383)予選通過 ----
-54ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr.PAM KOTA RACING
ARN RACING
1'56.18011.241 6.550141.391
-15早瀬 広道Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
3'56.5302'11.5912'00.35069.449
-4佐々木 祐一仙台Day Dream Racing F110
佐々木祐一
4'00.0002'15.061 3.47068.445
-11小村 明生Rn-s Komura RT F110
Rn-sports
5'00.0003'15.0611'00.00054.756
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'45.355)を更新しました。
  • CarNo.25,6は、FIA-F4 Spr第19条1.2(走路外複数回)違反により、第3戦を3グリッド降格及び、当該ラップ削除のペナルティーを科す。
  • CarNo.44は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(Wチェッカー)違反により、訓戒とする。

Japanese F3

JF3:第4戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント「スプーンでアレックス(パロウ)選手に詰め寄られた時は本当に危ないと思いました」(#23高星明誠)

優勝 #23高星明誠(B-MAX Racing Team with NDDP)
f3-rd4-r-pc-takaboshi 予選は2度の赤旗が出て荒れましたが、運を味方につけることができ、2度ともポールを取ることができてよかったです。
レースではスタートをミスしてしまいましたが、なんとかトップで1コーナーを通過できました。スプーンでアレックス(パロウ)選手に詰め寄られた時は本当に危ないと思いましたが、押さえきることができ、そのあとは自分のペースで走れたのでいいレースになったと思います。
今回勝てたことでB-MAXチームとしてすごく進歩できたと思いますし、ドライバーとしても足りないところを見つけることができて収穫がすごく大きかったと思うので、それを明日のレースにつなげることが出来ればと思います。
強い部分は去年からありましたが、足りない部分の差が大きかったです。それを縮めることができていますが、まだまだ足りないと思うので次のレースというより次の鈴鹿大会までにアジャストしていければと思います。
2位 #12アレックス・パロウ(ThreeBond Racing with DRAGO CORSE)
f3-rd4-r-pc-paulo 厳しい1日になりました。2度の赤旗が出たことで予選でクリアラップが取れず、5位からのスタートになりました。
スタートはうまくいき、1周目に2位に上がることができたので、すぐに高星選手をプッシュしていきました。でもオーバーテイクを狙ってダウンフォースを削ったためにコーナーで踏ん張りがきかず、タイヤが早く消耗してしまいました。
明日はニュータイヤが使えるので、2列目のスタートですが優勝できるように頑張ります。
3位 #1坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
f3-rd4-r-pc-tsuboi 練習走行から流れが良くなくて、苦しい週末になると思いました。予選はポールを取れませんでしたが、赤旗に助けられた部分もあったと思います。
レースに関してはスタートが全てでした。出だしは悪くありませんでしたが、そこからの加速が鈍くて4番手に落ちてしまい、3番手の選手を抜くのに手間取っている間に1-2位の選手に逃げられてしまいました。そこからは3番手のポジションをキープするのでいっぱいいっぱいの状況でした。
今日は序盤から後半までずっとセクター3、4が遅かったので、そこでタイムを稼げるように考えていかないといけないと思います。
Nクラス優勝 #77霜野誠友(シーエムエスモータースポーツプロジェクト)
f3-rd4-r-pc-shimono 予選は戦略を失敗して、なんとかワンアタックだけできてギリギリでポールを取った状況でした。レース自体はスタートがうまくいけばそのまま逃げられると思っていました。
スタートではDRAGONさんや長谷川選手に並ばれましたが、なんとかアタマを取ってCクラスについていくことができたので、そこからは集中を切らさず、ラップタイムを落とさないように心がけて走りました。いいレースができたと思います。
明日もポールを取りたかったんですけどガソリンが足りずにアタックできませんでした。でもニュータイヤを温存できているので、後ろからお客さんに楽しんでいただけるような、しっかりと印象に残るようなレースをしていければと思います。とにかく全開でいくだけです。はっきり参戦が決まっているのが今回の鈴鹿までなので、なんとか次に繋げていけるようなレースをしたいです。
Nクラス2位 #30DRAGON(B-MAX RACING TEAM)
f3-rd4-r-pc-dragon 予選はすごく荒れましたが、僕もラッキーに助けられて、なんとかクリアラップが取れました。明日のポールもラッキーで取れましたが、なんとかそれを生かしたいです。
今日のレースはスタートも悪くなく、トップに並べましたが、牽制されて逃げようとしたところで22号車が横に来て行き場を失ってしまいました。そこから抜くのに2周かかり、その時のギャップが最後まで残ってしまいました。
正直今日のレースもクルマは良かったのに体力がいっぱいいっぱいで苦しかったので、明日のレースも自信はありませんが、頑張ってみます。
Nクラス3位 #22長谷川綾哉(ALBIREX RACING TEAM)
f3-rd4-r-pc-hasegawa 練習日には2分台しか出なかったので、予選でなんとか3番手を取れて、決勝も表彰台まで行けて良かったです。
明日はなんとかトップに食らいついていけるよう、失敗しないようにしていきます。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第4戦鈴鹿決勝 #23高星が今季3勝目!Nクラスは#77霜野が2勝目をあげる

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好調高星が早くも3勝目!!

全日本F3選手権第4戦の決勝が4月22日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#23高星明誠(B-MAX NDDP F3)が序盤からトップを快走し、今季3勝目を挙げた。
Nクラスは#77霜野誠友(CMS AVANTECH F306)が2勝目を獲得した。

第4戦決勝は午後4時30分より12周で行われた。
1コーナーにトップで飛び込んだのはポールポジションの高星。予選2番手の#1坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)は出遅れて4位に後退、予選3番手の#7阪口晴南(HFDP RACING F316)が2位に浮上してきた。
しかし阪口は予選5番手の#12アレックス・パロウ(ESP THREEBOND)にヘアピンでインを差され、スプーンコーナーでは坪井にアウトからかわされて4位に落ちてしまった。

2位に浮上したパロウはレース序盤激しく高星を追い立てるが、ストレートスピード重視でダウンフォースを削ったことが災いし、コーナーでのグリップが足らずにタイヤを傷めてしまい、徐々に高星に差を広げられてしまった。
結局高星はパロウに3.7秒の差をつけて12周を走りきり、早くも今季3勝目を挙げた。
パロウは2位でフィニッシュ、3位には阪口の猛追を退けた坪井が入った。

Nクラスはスタートでトップに立った#77霜野がそのまま逃げ切って今季2勝目。
スタートで出遅れながらも2周目に#22長谷川綾哉(Alb新潟第1ホテルSuger)を抜き返した#30DRAGON(B-Max Racing F306)が2位につけた。

なお残念なことに予選中にエンジントラブルによりコース上でストップした#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F314)はダメージがモノコックにまで及んでいるとのことで決勝出走を断念、明日の決勝についてもすでにリタイヤ届けが提出されているとのことだ。

第5戦決勝は明日の午後4時5分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI

Japanese F3

JF3:第4戦鈴鹿決勝結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1231高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411222'33.048
2122アレックス・パロウESP THREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F3123.768
313坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ31126.094
474阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3011211.173
535三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411220.596
6336イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411222.173
7217ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141231.995
8788片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141251.423
977N1霜野 誠友CMS AVANTECH F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'06.451
1030N2DRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'09.721
1122N3長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'23.206
1211N4植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'28.114
1355N5久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'36.118
1413N6吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'59.914
155N7アレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE111Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-2-大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F30175Laps
-28-山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A41012Laps
  • Fastest Lap: CarNo.23 高星明誠(B-Max NDDP F3) 1'52.166 (8/12) 186.38km/h

Japanese F3

JF3:第4戦、第5戦鈴鹿公式予選 コースレコード続出の接戦を制し、#23高星が2連続ポール!!

全日本F3選手権第4戦、第5戦の公式予選が4月22日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、2年ぶりのフル参戦となった#23高星明誠(B-MAX NDDP F3)がコースレコードを大幅に上回るタイムで2連続ポールを達成した。

f3-rd4-rd5-q-takaboshi f3-rd4-rd5-q-tsuboi f3-rd4-rd5-q-sakaguchi f3-rd4-rd5-q-otsu f3-rd4-rd5-q-palou f3-rd4-rd5-q-hasegawa f3-rd4-rd5-q-dragon f3-rd4-rd5-q-23 f3-rd4-rd5-q-1 f3-rd4-rd5-q-7 f3-rd4-rd5-q-2 f3-rd4-rd5-q-77m f3-rd4-rd5-q-30m f3-rd4-rd5-q-22m f3-rd4-rd5-q-55

4月1日に岡山国際サーキットで開幕した全日本F3選手権は早くも第2大会を迎えた。
今季はスリーボンドエンジンのカムバック、メルセデスエンジンの参戦とバラエティに富んだラインナップで開幕戦から激しい戦いが演じられている。
午前8時50分から30分間で行われた鈴鹿大会の公式予選も、序盤からコースレコードが更新されるなど、例年以上に激しいタイムアタック合戦が展開された。

最初にレコードを更新したのは参戦2年目の#1坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)。従来のレコードである1'51.575を上回る1'51.502を最初のアタックで記録してみせた。
ところがその直後、チームメイトの#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F314)がエンジントラブルによりコース上で白煙を吹き上げてストップ。場所はヘアピンの先、200Rの手前だ。これにより予選は赤旗中断となった。

走行再開は午前9時5分。
ところが走り始めてすぐに今度はNクラスの#5アレックス・ヤン(HuaJiangHU F3)がスプーンカーブ二つ目でコースオフ、2回目の赤旗中断となってしまう。
このため予定時間を1分延長し、午前9時14分より残り7分間で走行が再開されることになったが、この最後の7分間は各ドライバーが最初の坪井のタイムを上回り、めまぐるしく順位が入れ替わる接戦となった。
まずは#12アレックス・パロウ(ESP THREEBOND)が1'51.627、1'51.394とタイムを縮めてきた。続いて坪井も1'51.082を叩き出す。
しかしチェッカーが提示されたその直後、高星が1'50.999と唯一の1分50秒台を記録してトップに躍り出た。
高星はセカンドベストでも1'51.159を記録しており、第4戦、第5戦ともにポールポジションを獲得。
2番手には第4戦が坪井、第5戦は#2大津弘樹(TODA FIGHTEX)がつけた。

Nクラスは第4戦が#77霜野誠友(CMS AVANTECH F306)、第5戦は#30DRAGON(B-Max Racing F306が予選トップだった。

全日本F3第4戦決勝はこのあと午後4時30分から12周、第5戦は明日午後4時5分から17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI

Japanese F3

JF3:第4戦鈴鹿公式予選結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindkm/h
1231高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A41R1'50.999-188.337
212坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ31R1'51.082 0.083188.196
373阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F301R1'51.304 0.305187.821
424大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F301R1'51.391 0.392187.674
5125アレックス・パロウESP THREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F3R1'51.394 0.395187.669
6366宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.006 1.007186.644
7337イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411'52.286 1.287186.178
838三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411'52.523 1.524185.786
9289山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A411'52.680 1.681185.527
107810片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'52.800 1.801185.330
112111ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'53.840 2.841183.637
1277N1霜野 誠友CMS AVANTECH F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'56.372 5.373179.641
1330N2DRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'56.631 5.632179.242
1422N3長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.799 6.800177.465
1555N4久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.470 7.471176.460
1611N5植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.021 8.022175.643
1713N6吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.445 8.446175.019
---- 以上基準タイム(110% - 2'02.241)予選通過 ----
-5N-アレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'04.18913.190168.334
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'51.575)を更新しました。

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