MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2017/08/19) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Team | Engine | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 50 | 小暮 卓史 | B-Max Racing team SF14 B-Max Racing team | Honda HR-417E | 1'32.598 | - | - | 186.667 |
| 2 | 8 | 大嶋 和也 | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'32.878 | 0.280 | 0.280 | 186.104 |
| 3 | 4 | 山下 健太 | FUJI x raffinee KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'32.988 | 0.390 | 0.110 | 185.884 |
| 4 | 41 | 伊沢 拓也 | DOCOMO DANDELION M41Y SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 1'33.103 | 0.505 | 0.115 | 185.654 |
| 5 | 2 | 石浦 宏明 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'33.208 | 0.610 | 0.105 | 185.445 |
| 6 | 18 | 小林 可夢偉 | KCMG Elyse SF14 KCMG | TOYOTA RI4A | 1'33.219 | 0.621 | 0.011 | 185.423 |
| 7 | 37 | 中嶋 一貴 | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'33.272 | 0.674 | 0.053 | 185.318 |
| 8 | 3 | ニック・キャシディ | FUJI x raffinee KONDO SF14 KONDO RACING | TOYOTA RI4A | 1'33.276 | 0.678 | 0.004 | 185.310 |
| 9 | 20 | ヤン・マーデンボロー | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'33.306 | 0.708 | 0.030 | 185.250 |
| 10 | 1 | 国本 雄資 | P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING | TOYOTA RI4A | 1'33.318 | 0.720 | 0.012 | 185.226 |
| 11 | 15 | ピエール・ガスリー | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 1'33.333 | 0.735 | 0.015 | 185.197 |
| 12 | 36 | アンドレ・ロッテラー | VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN TEAM TOM’S | TOYOTA RI4A | 1'33.349 | 0.751 | 0.016 | 185.165 |
| 13 | 19 | 関口 雄飛 | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | TOYOTA RI4A | 1'33.358 | 0.760 | 0.009 | 185.147 |
| 14 | 16 | 山本 尚貴 | TEAM MUGEN SF14 TEAM MUGEN | Honda HR-417E | 1'33.393 | 0.795 | 0.035 | 185.078 |
| 15 | 10 | 塚越 広大 | REAL SF14 REAL RACING | Honda HR-417E | 1'33.477 | 0.879 | 0.084 | 184.911 |
| 16 | 40 | 野尻 智紀 | DOCOMO DANDELION M40S SF14 DOCOMO TEAM DANDELION RACING | Honda HR-417E | 1'33.482 | 0.884 | 0.005 | 184.902 |
| 17 | 65 | ナレイン・カーティケヤン | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'33.567 | 0.969 | 0.085 | 184.734 |
| 18 | 7 | フェリックス・ローゼンクヴィスト | SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS | TOYOTA RI4A | 1'33.626 | 1.028 | 0.059 | 184.617 |
| 19 | 64 | 中嶋 大祐 | TCS NAKAJIMA RACING SF14 TCS NAKAJIMA RACING | Honda HR-417E | 1'33.640 | 1.042 | 0.014 | 184.590 |

ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつ、スーパーFJのもてぎシリーズ第4戦が、7月29日(土)・30(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)にて開催され、小倉祥太と上田裕也が出場した。第3戦では、小倉が3連勝を飾り、上田もデビューレースながら3位を獲得。見事、二人揃って表彰台に並んだ。3連勝中の小倉は、シリーズチャンピオンの座が懸った大会となり、上田も参戦2戦目の今大会を、前回よりも上のポジションでチェッカーを受けるべく、大会に臨んだ。また、今大会は全日本F3選手権も併催されるため、練習時間がいつもより少ない中で、F3が走った後の路面コンディションの変化をいかに攻略するかも課題となった。
予選 7月30日(日)天候/曇り コース状況/ドライ
このレースウィークは金曜日からの走行開始で、週末は雨予報も出ていたが、土曜日まではドライコンディションが保たれ、F3走行後の路面コンディションの変化に慣れさせるためにも、セットの変更は最小限に留め練習を重ねた。
決勝日は朝こそ雨に見舞われたが予選前には止み、走行ラインも乾きつつあったため、9時25分からの予選はドライタイヤで臨んだ。コースオープンし、二人は早々にコースイン。路面の状況も確認しながら、アタックのタイミングを狙った。3周目には小倉が2分5秒632でトップに出ると、その翌周に上田が6秒671で3番手に。徐々にタイヤのグリップ感も得られ、後半へ向けペースアップが期待された5周目に赤旗にて一時中断となってしまう。約5分間の中断後、残り時間約9分で再開となったが、タイヤのフィーリングも変わってしまったため、いかに後半にタイムを詰められるかがポイントとなった。その後、9周目に小倉が5秒337でベストを更新し、上田も翌周に6秒367で2番手に
上がると、これ以上のタイムを記録するライバルは現れず、小倉は4戦連続ポールポジションを獲得。上田も小倉に続き2番グリッドで決勝に挑むこととなった。
決勝 7月30日(日)天候/曇り コース状況/ドライ
決勝のスタート進行が開始する14時40分には路面は完全に乾き、ドライコンディションで第4戦を迎えることとなった。肝心の
スタートを小倉はそつなく決め、トップを保ったまま1コーナーへ。V字コーナーから徐々に後続を引き離し、1周1秒以上ずつ後続と
ギャップを築く展開に。一方の上田は、後続のライバルが抜群のスタートを決めたことで、1周目を5番手で通過すると、翌周に
ヘアピンで1台を抜き返し4番手に。ここから、2番手~5番手のグループは最終周まで一進一退の激しいバトルを見せることとなる。
後続がバトルを繰り広げている間に、小倉はみるみる独走状態を築き、レースの半分となる5周目が過ぎた時点で2位と9秒近くまでギャップを広げていた。上田は変わらず一進一退のバトルで4・5番手を保つも最終周の5コーナーで1台をパスし、表彰台圏内の3番手へ浮上。後続もすぐ後ろに迫る中、そのままのポジションをキープし最終コーナーへ差し掛かると、焦りからかハーフスピン。後続に並ばれ、そのままストレートを立ち上がり、どちらが先にチェッカーを受けるか注目されたが、惜しくも4番手でレースを終えた。小倉は、安定した走りと速さで後続を17秒以上離し、前戦の宣言通り圧勝で4勝目を飾り、見事シリーズチャンピオンの座を獲得した。

- チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
-
小倉にとってはシリーズチャンピオンが懸る一戦だけに緊張している様子だったが、落ち着いたレース運びで、誰も寄せ付けない力強い、そして成長の証が見えた一戦だった。これからは他のサーキットに遠征して更に力を付けて貰いたい。上田は目の前に居るターゲットとなる小倉からの刺激を受けて、迫る所までは来ているが、今週は幾つかのミスが目立ってしまった。最低でも2位にはなれるレースだったので、この悔しさをバネに次回のレースに臨んで貰いたい。
- Driver 小倉祥太(Shota Ogura)COMMENT
-
予選は、後半を狙って合わせていましたが、赤旗が出て少し動揺してしまい、集中力を欠いてしまいました。何とか、後半でもベストタイムを出せたので良かったですが、思っていたように出来なかったので納得のいく予選ではなかったです。決勝は、今までスタートが上手くいかなかったので、スタートを決めたいと思って臨みましたが、失敗もせずできたので良かったです。レースは、強い気持ちを保ったまま10周ミスなく、集中していけました。シリーズチャンピオンが懸っていることはあまり意識せず、いつも1レース1レース集中して勝つ、という気持ちでやっていました。その結果、4戦全勝でチャンピオンを決められたので嬉しいです。
- Driver 上田裕也(Yuya Ueda)COMMENT
-
予選は、5周目でちょうどタイヤのグリップも良くなってきて、次の周からアタックしていこうと思っていたのですが、赤旗が出てしまって、リスタートした時にはタイヤのフィーリングも変わってしまい、思うようなタイムが出せませんでした。決勝は、スタートは失敗した感じはなかったのですが、後続のスタートがすごく良くて抜かれてしまいました。前に出ても、前が詰まって上手く抜けず後ろもいるので、タイヤがけっこう辛かったです。前回よりは焦りはありませんでしたが、ラストラップの最終コーナーで少し焦りが出てしまい、滑ってしまいました。全体的にタイムも良いわけでなく、悔しいレースとなりました。次戦は、反省点を改善して良いレースができるように頑張りたいと思います。
Le Beausset Motorsports
スーパーFJもてぎシリーズは30日、ツインリンクもてぎで決勝を行い、小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が10周を走って21分12秒937で優勝した。
午前中に行われた予選では、「納得いかなくてくやしい」と語る小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)がそれでも2位以下を1秒以上離す2分5秒337でポールポジションを獲得。
第4戦決勝は午後2時50分フォーメーションラップが始まった。
「スタートが課題」というポールポジションの小倉だったが1コーナーにトップで入ると、その後は2位争いを尻目に異次元の走りでレースを圧倒。10周を回ってゴールすると2位以下を17秒ちぎってぶっちぎりでの開幕からの4連勝をポールトゥウィンで飾った。
2位争いはし烈を極めた。予選2位・上田裕也(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)、同3位・佐藤セルゲイビッチ(ZAP結婚の学校10V ED)、同4位・徳升広平(Leprix Sport 10x)、同6位・荒川麟(Drago CORSE 10V)の4人は毎周各コーナーでテールトゥノーズの接近戦を演じ、周回ごとに順位を入れ替える激しいバトルを展開。
しかし9周目には荒川が2位に浮上すると、そのまま逃げることに成功。同周、3位を走っていた佐藤は最終ラップに上田にパスされるが、ビクトリーコーナー立ち上がりでの加速を生かし、コントロールライン手間で上田に並びかけ、0秒039という僅差で抜き去り3位でゴールした。上田は悔しい4位。序盤2位を走っていた徳升は5位でレースを終えることとなった。
優勝した小倉は最終戦を待たずして今シーズンのS-FJもてぎのシリーズチャンピオンを決定。その最終第5戦は9月10日に決勝が行われる。
Text: & Photo: Yoshinori OHNISHI
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2017/07/30) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2017 S-FJもてぎシリーズ Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 62 | 小倉 祥太 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 21'12.937 |
| 2 | 77 | 荒川 麟 | Drago CORSE 10V TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 17.287 |
| 3 | 7 | 佐藤 セルゲイビッチ | ZAP結婚の学校10V ED TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 18.248 |
| 4 | 63 | 上田 裕也 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | TY | 10 | 18.318 |
| 5 | 70 | 徳升 広平 | Leprix Sport 10x TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 18.355 |
| 6 | 17 | 小林 丈晃 | ZAP SPEED・ED TOKYO R&D RD10V | YH | 10 | 27.836 |
| 7 | 19 | 石田 浩樹 | メッカWEST 07J ED WEST 07J | YH | 10 | 34.350 |
| 8 | 82 | 片岡 聡 | ノセレーシングTWS-ED MYST KK-S2 | YH | 10 | 46.531 |
| 9 | 38 | 高橋 直己 | 新潟国際自動車ワコーズED KK MYST KK-S | YH | 10 | 1'03.959 |
| 10 | 6 | 阿比留 拳斗 | RAISE UP 07J WEST 07J | YH | 10 | 1'05.387 |
| ---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ---- |
- Fastest Lap: CarNo.62 小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC) 2'06'393 (5/10) 136.76km/h
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2017/07/30) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 S-FJもてぎシリーズ Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 62 | 小倉 祥太 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | 2'05.337 | - | - | 137.908 |
| 2 | 63 | 上田 裕也 | ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC TOKYO R&D RD10V | 2'06.367 | 1.030 | 1.030 | 136.784 |
| 3 | 7 | 佐藤 セルゲイビッチ | ZAP結婚の学校10V ED TOKYO R&D RD10V | 2'07.514 | 2.177 | 1.147 | 135.553 |
| 4 | 70 | 徳升 広平 | Leprix Sport 10x TOKYO R&D RD10V | 2'07.620 | 2.283 | 0.106 | 135.441 |
| 5 | 82 | 片岡 聡 | ノセレーシングTWS-ED MYST KK-S2 | 2'07.644 | 2.307 | 0.024 | 135.415 |
| 6 | 77 | 荒川 麟 | Drago CORSE 10V TOKYO R&D RD10V | 2'08.375 | 3.038 | 0.731 | 134.644 |
| 7 | 19 | 石田 浩樹 | メッカWEST 07J ED WEST 07J | 2'08.522 | 3.185 | 0.147 | 134.491 |
| 8 | 17 | 小林 丈晃 | ZAP SPEED・ED TOKYO R&D RD10V | 2'08.595 | 3.258 | 0.073 | 134.414 |
| 9 | 38 | 高橋 直己 | 新潟国際自動車ワコーズED KK MYST KK-S | 2'11.197 | 5.860 | 2.602 | 131.748 |
| 10 | 6 | 阿比留 拳斗 | RAISE UP 07J WEST 07J | 2'12.946 | 7.609 | 1.749 | 130.015 |
| ---- 以上基準タイム(130% - 2'43.894)予選通過 ---- |
F4地方選手権東日本シリーズ第4戦は29日、ツインリンクもてぎで12周の決勝を行い、ポールポジションからスタートした角田裕毅(MARUSAN・ミスト・JSS・ED)が12周・23分5秒809で優勝した。
午前中に行われた予選では、「53秒台が出せなくて悔しい」という角田裕毅(MARUSAN・ミスト・JSS・ED)が1分54秒023を記録し、2位以下を1秒弱離す余裕のポールポジション。
第4戦決勝は直前から降り始めた小雨の中、14時ちょうどにフォーメーションラップが始まった。全車ドライタイヤを履きシグナルブラックアウトでスタートが切られる。
ポールの角田は「余り良くなかったが、みんなも良くなかった」とかろうじてトップで1コーナーに侵入。これに予選2位の里見乃亜(チームNATS・正義・001)続く。予選3位の大原佳祐(佐藤製作所KKZS・TOMEI)はスタート前のグリッド上でマシンが動き、そのすきに後続に飲み込まれてしまった。
予選5位の加藤正将(ブライルバッテリーマーズ006)と同6位の金井亮忠(チームNATS・エクシズ・056)は1周目の90度コーナー侵入で接触し、早くも戦列を去る。
これで3位にはスタートミスした大原が上がるが、やはりスタート違反の裁定が下されドライビングスルーペナルティーで後退。
トップの角田はオープニングラップの90度コーナーでシフトロックをさせ危ない場面もあったが、1周目をトップで戻ってくるとその後は2位以下を2秒前後速いラップで突き放しにかかると、12周を走って2位以下を23秒ちぎり今季開幕からの連勝を4と伸ばした。
2位には里見が、3位にはHパターンクラスで優勝したハンマー伊澤(Sウインズ☆ハンマーバリュー)の追撃を振り切った三浦勝(CMS090)が入った。
第5戦は明日30日午前11時25分より12周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2017/07/29) Final Weather:Rainy Course:Semi-Wet
2017 F4東日本シリーズ Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 5 | S | 1 | 角田 裕毅 | MARUSAN・ミスト・JSS・ED MYST KK-ZS | 12 | 23’05.809 |
| 2 | 73 | S | 3 | 里見 乃亜 | チームNATS・正義001 NATS 001 | 12 | 23.265 |
| 3 | 34 | S | 4 | 三浦 勝 | CMS090 MOONCRAFT MC090 | 12 | 41.905 |
| 4 | 19 | H | 1 | ハンマー 伊澤 | Sウインズ☆ハンマーバリュー WEST 056 | 12 | 44.463 |
| 5 | 26 | H | 2 | 内村 浩二 | KRac Winmax 006 WEST 006 | 12 | 48.630 |
| 6 | 80 | H | 3 | 河野 保治 | スーパーウインズ☆RISING WEST 1003 | 12 | 55.249 |
| 7 | 17 | S | 5 | 小倉 可光 | チームNATS・OAC・090 MOONCRAFT MC090 | 12 | 57.127 |
| 8 | *12 | S | 6 | 大原 佳祐 | 佐藤製作所KKZS・TOMEI MYST KK-ZS | 12 | 57.389 |
| 9 | 9 | H | 4 | 三枝 拓己 | スーパーウインズ&花島/HRF WEST 006 | 12 | 1’01.854 |
| ---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ---- |
| - | 72 | H | - | 金井 亮忠 | チームNATS・エクシズ・056 WEST 056 | 0 | 12Laps |
| - | *51 | H | - | 加藤 正将 | ブライルバッテリーマーズ006 WEST 006 | 0 | 12Laps |
- Fastest Lap: CarNo.5 角田裕毅(MARUSAN・ミスト・JSS・ED) 1'54.320 (7/12) 151.20km/h
- CarNo.12は、2017もてぎチャンピオンカップレース特別規則第33条~1)違反(ジャンプスタート)によりドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.51は、2017もてぎチャンピオンカップレース特別規則第26条~4)①違反により、競技結果に30秒加算のペナルティーを科した。
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2017/07/29) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 F4東日本シリーズ Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 5 | S | 1 | 角田 裕毅 | MARUSAN・ミスト・JSS・ED MYST KK-ZS | 1'54.023 | - | - | 151.592 |
| 2 | 73 | S | 2 | 里見 乃亜 | チームNATS・正義・001 NATS 001 | 1'54.956 | 0.933 | 0.933 | 150.362 |
| 3 | 12 | S | 3 | 大原 佳祐 | 佐藤製作所KKZS・TOMEI MYST KK-ZS | 1'55.708 | 1.685 | 0.752 | 149.384 |
| 4 | 34 | S | 4 | 三浦 勝 | CMS090 MOONCRAFT MC090 | 1'55.739 | 1.716 | 0.031 | 149.344 |
| 5 | *51 | H | 1 | 加藤 正将 | ブライルバッテリーマーズ006 WEST 006 | 1'55.790 | 1.767 | 0.051 | 149.279 |
| 6 | 72 | H | 2 | 金井 亮忠 | チームNATS・エクシズ・056 WEST 056 | 1'55.942 | 1.919 | 0.152 | 149.083 |
| 7 | 19 | H | 3 | ハンマー 伊澤 | Sウインズ☆ハンマーバリュー WEST 056 | 1'56.401 | 2.378 | 0.459 | 148.495 |
| 8 | 17 | S | 5 | 小倉 可光 | チームNATS・OAC・090 MOONCRAFT MC090 | 1'56.711 | 2.688 | 0.310 | 148.101 |
| 9 | 26 | H | 4 | 内村 浩二 | KRac Winmax 006 WEST 006 | 1'57.084 | 3.061 | 0.373 | 147.629 |
| 10 | *80 | H | 5 | 河野 保治 | スーパーウインズ☆RISING WEST 1003 | 1'57.430 | 3.407 | 0.346 | 147.194 |
| 11 | 9 | H | 6 | 三枝 拓己 | スーパーウインズ&花島/HRF WEST 006 | 1'57.608 | 3.585 | 0.178 | 146.971 |
| ---- 以上基準タイム(130% - 2'29.364)予選通過 ---- |
- CarNo.51は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条C)違反(走路外走行)により、2グリッド降格のペナルティーを科す。
- CarNo.80は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条C)違反(走路外走行)により、1グリッド降格のペナルティーを科す。
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
SUPER GT第4戦の決勝レースがスポーツランドSUGOで開催。ウェットコンディションでのスタートからセーフティカーが3度も導入される荒れたレースとなったが、7番手スタートのヘイキ・コバライネン/平手 晃平組 DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車が今季初勝利。LEXUS LC500は開幕4連勝を飾った。大嶋 和也/アンドレア・カルダレッリ組 WAKO'S 4CR LC500 6号車が3位表彰台を獲得し、ドライバーズランキング首位に立った。

今季初勝利を挙げたヘイキ・コバライネン/平手晃平と3位に入った大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ
7月22日(土)、23日(日)の両日、宮城県柴田郡村田町に位置するスポーツランドSUGOでSUPER GTの第4戦「SUGO GT 300km RACE」が開催された。
5月に行われた第3戦オートポリスから2か月。本格的なモータースポーツシーズンを迎え、SUPER GTはこの第4戦から第6戦まで、7月、8月の6週間で3戦を戦う、「夏の3連戦」を迎える。
これまでの3戦、今季デビューしたLEXUS LC500が速さを見せ、3戦とも異なる車両ながら、LEXUS LC500が3連勝を飾った。ドライバーズランキングでも上位を占めており、ウェイトハンデが厳しくなる中、中盤戦の戦い方が重要となる。
「夏の3連戦」初戦は杜の都仙台近郊に位置するスポーツランドSUGO。「魔物が住む」と言われるアップダウンの厳しいマウンテンコースだが、LEXUS勢は2014年に1-2。昨年も勝利こそ逃したが2-3-4-5位フィニッシュと比較的得意とするコース。
ランキング上位を占めるLEXUS勢のポイント差は僅差であり、どのチームが抜け出すか。また、ライバル勢の巻き返しも必至であり、LEXUS LC500の開幕4連勝なるかにも注目が集まった。
◆予選◆
22日(土)午前中の公式練習は好天の下、真夏の暑さの中でのセッションとなったが、その後空は雲に覆われ、予選開始直前にはわずかに雨もぱらついたが、結局路面を濡らすまでには至らず。予選はドライコンディションで行われた。
GT300クラスの赤旗により、予定よりも6分遅れた午後2時36分にGT500のQ1が開始。15分間のセッションだが、前半はどの車両もコースインせず。セッションが半分を過ぎた7分半あたりからコースへ。
セッション終盤、タイヤが暖まった車両により目まぐるしくタイムシートが塗り替えられていく中、LEXUS勢ではWedsSport ADVAN LC500 19号車の関口雄飛が好走を見せ2番手タイムをマーク。コバライネンの1号車も6番手。そして昨年のポールシッターであり、SUGOを得意とする6号車のカルダレッリは、重いウェイトハンデをはねのけ8番手でQ2進出。
一方で、ランキングトップ3のKeePer TOM'S LC500 37号車、ZENT CERUMO LC500 38号車、au TOM'S LC500 36号車はウェイトハンデに苦しみ、11,12,13番手でQ1敗退となった。
Q2は15分遅れの午後3時半に開始。12分間のセッションながら、こちらも最初の5分は全車コースに出ず。6号車の大嶋を先頭に、19号車の国本、1号車の平手と続いてアタックを開始した。19号車の国本が3周目に1分11秒台に入れその時点でのトップへ。NSX-GT勢にこのタイムは塗り替えられたが、LEXUS勢最上位の2列目4番手グリッドにつけた。
1号車は7番手、6号車が8番手と4列目に並ぶこととなった。
GT300クラスでは、午後2時10分のQ1(15分)開始時はワイパーを動かす車両も見られたが、結局それ以上雨は強くならず、路面も濡れずにドライタイヤのままセッションは進行した。
セッション開始5分でコースオフ車両により赤旗中断。残り10分でセッションが再開されると、JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車の坪井翔が5番手タイムをマーク。SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車の飯田章も8番手につけ、60号車としては初となるQ2進出を決めた。TOYOTA PRIUS apr GT 31号車がぎりぎり14番手でQ2進出。TOYOTA PRIUS apr GT 30号車はトラブルに見舞われタイムを伸ばせず。25番手でQ1敗退となった。
Q1での赤旗の影響により、予定よりも6分遅れの午後3時1分からQ2(12分)開始。好調な60号車の吉本が計測2周目にその時点でのトップタイムをマークした直後、残り7分でクラッシュ車両によりまたもセッションは赤旗中断。
再開後、既にタイヤのピークは過ぎたと思われた60号車だったが再アタックに入り、タイムを更新。しかし、マザーシャシー車両2台が60号車のタイムを上回り、60号車はコンマ2秒差で惜しくも3番手。しかし、GT3勢では最上位、そしてLEXUS RC F GT3で3年目の挑戦となる60号車にとって過去最高のグリッドとなった。
嵯峨宏紀がアタックした31号車が6番手。中山雄一がアタックした51号車も最後までアタックを続け、7番手につけた。
◆決勝◆
23日(日)は朝からの雨で、11時45分からの併催レースFIA-F4は完全なウェットコンディションで行われ、午後12時55分からのウォームアップ走行時も、ほぼ雨は止んでいたものの路面はウェット。しかし、その後も雨は降らずに路面は乾いていき、スタート時のタイヤ選択に悩まされる状況で午後2時30分に、宮城県警のパトカー先導による交通安全パレードに続き、81周の決勝レースがスタートした。
スタート前ライン上はやや乾きかけていたが、フォーメーションラップ中に雨が強くなり、スリックタイヤでのスタートを選択した車両は大きく後退。LEXUS勢では最上位グリッドの4番手につけていた19号車、後方グリッドから逆転を狙った38号車は共にスリックタイヤを選択したが、ウェットタイヤを履いたGT300クラスの車両に飲み込まれてしまった。
序盤はNSX-GTが上位4台を占め、7番手スタートの1号車コバライネン、8番手スタートの6号車カルダレッリがこれを追う展開に。
5周目、GT300車両のクラッシュによりセーフティカーが導入。11周目にレースが再開されると、1号車コバライネンと6号車カルダレッリが前の車両を激しく追走。NSX-GTはトラブルとスピンで2台が脱落したため、1号車、6号車は3位争いを繰り広げることとなった。
レースも折り返し近くなった39周目、クラッシュ車両によりこの日2度目のセーフティカー。これで独走していた首位と2位以下のマージンは帳消しとなった。
その頃には雨も止み、ライン上は乾いてきていたため、ピットロード進入禁止であるセーフティカーランが明けたと同時に6号車、翌周に1号車がピットへ。
1号車がコースへ復帰した直後、3度目のセーフティカーが導入。
このセーフティカーが幸運に働いたのが1号車。平手に交代した1号車は、再スタート後に前を行く4台がピットインしたため首位に浮上した。
終盤は2位のGT-Rから猛追を受け、次々に現れる周回遅れの処理で2位との差は広がったり詰められたりが続いたが、残り10周を切ったあたりでまた雨が降り始め厳しい戦いに。
最後の数周はテール・トゥ・ノーズでのバトルとなり、ファイナルラップに入ったストレートから1-2コーナーではサイド・バイ・サイドのバトルに。しかし、抑えきった1号車平手は首位を堅守。最終コーナー手前では雨が強くなり、濡れた路面で1号車はわずかにコースアウト。しかし、追走するGT-Rもコースオフ。同時にコースに復帰した2台は、接触しながらのバトルを繰り広げたが、堪えきった1号車がトップでチェッカー。
開幕戦で3位に入り、第2戦、第3戦も上位を争いながら結果に結びつかなかった1号車がようやく今季初勝利を挙げ、LEXUS LC500は開幕から4連勝を飾った。
周回遅れになったものの、3位以下も激しいバトルが繰り広げられた。このバトルを制した大嶋の6号車が3位表彰台。今季3度目の表彰台獲得で、未勝利ながらドライバーズランキングでは首位に立った。
終盤中嶋一貴が猛烈な追い上げで観客を沸かせた36号車は7位。最も重いウェイトハンデで健闘を見せた37号車も10位でフィニッシュし、貴重なポイント獲得を果たした。
GT300クラスでは、LEXUS RC F GT3の2台、プリウスの2台は全車ウェットタイヤを選択し、順調にレースを開始した。
3番手スタートの60号車は飯田がスタートを担当。序盤のポジションを守り切れず、徐々に順位を落とすことに。一方好調だったのが中山雄一の駆る51号車。1度目のセーフティカーランからの再開後、12周目には3位、翌周には2位へとポジションを上げた。
また、6番手スタートから6位、7位前後で好走を見せていた久保の31号車は17周目にコースオフ。ポジションを落としてしまった。
その後も2位をキープし続けた51号車だったが、セーフティカーとピットのタイミングが合わず順位を落とし、13位でフィニッシュ。
逆にこのセーフティカーが上手く働いた60号車、31号車はそれぞれ5位、6位へとポジションを上げ、チェッカー。60号車は初となるトップ5フィニッシュを果たした。

今季初勝利を挙げたDENSO KOBELCO SARD LC500 1号車

3位フィニッシュを果たしたWAKO'S 4CR LC500 6号車
- DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車 ドライバー ヘイキ・コバライネン:
-
クレイジーなレースだった。路面コンディションは完全に濡れているわけでも、乾いているわけでも無い、微妙な状況でのスタートだった。こういう時は常に戦略とタイヤチョイスがキーになる。我々はハードのウェットタイヤを選択したが、それが上手く行った。また、レース中も常にレーダーをチェックして、細かく路面の状況を確認するなど、タイヤ交換でのタイムロスを最小限にすべく努力したのが効を奏したし、ウェイトハンデを考えても車両のバランスは良かった。セーフティカーのタイミングもラッキーだった。今回はタイヤチョイス、車のパフォーマンス共に満足行くもので、上位を争って勝つことが出来て嬉しい。
- DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車 ドライバー 平手晃平:
-
難しい状況でのスタートで、最後の最後までエンジニアとドライバーでどっちのタイヤでスタートするかで相談し、結果的にウェットタイヤの選択が良い方向に働いて、ヘイキも力強い走りをしてくれた。ピットインはエンジニアと決めていたタイミングがものすごく良い方向に働いて、おかげで46号車と2台で首位を争う形になったが、このコンディションだとタイヤの傷みが早いので、後との間隔を見ながら走った。残り1周に入ってからのバトルを何とか制し、そのままゴールかと思ったのだが、馬の背に突入したあたりから雨脚が強まっており、最後はドライブするのが大変だった。ただ、同じタイヤのLEXUS勢の中ではペースも最も良かったし、チームが毎戦本当に良いクルマを作ってくれている。第2戦富士、第3戦オートポリスと2回勝てる力が合ったのに結果に繋げられなかったので、今回こうしてチャンピオンシップに争いに戻ってこられて良かったと思う。このSUGOは僕にとっての第二の故郷とも言える場所なので、ここで勝てたのは特別で、今日は良いお土産を持って帰れる。
- WAKO'S 4CR LC500 6号車 ドライバー 大嶋和也:
-
1号車が入ったタイミングの方が良かったかも知れないが、あのタイミングで選べた作戦としては最善だったと思う。セーフティカー明けにピットアウトしてきた3位争いの集団が前に4台入ってきてしまい、彼らをその周にパスできない限りチャンスは無かったので、そこに勝負を賭けて攻め、なんとか抜いてこられたのがポイントだったと思う。あとは終盤タイヤが辛くなったところに8号車、次に23号車が結構いいペースで追いついてきて、そして最後の2周はコース後半セクションで雨も降ってくるなど厳しかったが、なんとか抑え切れて良かった。次戦以降は更にハンデがキツくなるが、今回のレースなどを上手く生かして、しぶといレースを戦い、シリーズをリードできるように頑張りたい。
- WAKO'S 4CR LC500 6号車 ドライバー アンドレア・カルダレッリ:
-
とても難しいコンディションだった。レース中、何度もコンディションが変わり、GT300クラスの車両をかわしながらペースを維持するのも、タイヤをセーブするのも大変だった。しかし、チームが素晴らしい仕事をしてくれて、僕と和也もミス無く走れたし、ピットストップも良かった。ただ、セーフティカーのタイミングがアンラッキーで、自分たちが予定していた1周前にセーフティカーが出てしまった。その点はアンラッキーだったが、表彰台に乗れたのは良かったし、チャンピオンシップ的にも多くのポイントを獲得出来たので満足している。
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company
菅生の魔物が今年も牙を剥いた!!
2017オートバックス スーパーGT第4戦「SUGO GT 300kmレース」の決勝が7月23日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。序盤からアクシデントが相次ぎ、3度もセーフティーカーが入る荒れたレースを制したのは#1ヘイッキ・コバライネン/平手晃平組(DENSO KOBELCO SARD LC500)。ピットインのタイミングがドンピシャにハマり、終盤#46本山哲/千代勝正組(S Road CRAFTSPORTS GT-R)の猛追を見事に押さえ切った。GT300クラスは#11平中克幸/ビヨン・ビルドハイム組(GAINER TANAX AMG GT3)が3年ぶりの勝利を挙げている。
(天候:雨 コース:ウェット 観客動員数:予選日9,600人/決勝日26,200人/大会総入場者数35,800人)
決勝レースは午後2時30分より81周で行われた。
決勝日を迎えた菅生は朝からあいにくの雨模様。それでもウォームアップ走行、スタート進行とスケジュールが進むにつれて天候は回復傾向にあったため、GT500クラスでは浜島裕英監督率いる#38ZENT CERUMO LC500をはじめとする4台、GT300クラスではJLOCの2台と#26TAISAN SARD R8 FUKUSHIMAがグリッド上でスリックタイヤを選択した。ところが宮城県警のパトカー先導によるパレードランが始まると再び雨が路面を叩き始め、スリックタイヤ組はスタートから大苦戦を強いられることになった。
序盤からレースをリードしたのはホンダNSX勢。
ポールシッターの#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)をはじめ、#100山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)、#16武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT)らが1周めからテール・トゥ・ノーズのトップ争いを演じ、2周めのレインボーコーナーで山本が野尻をかわしてトップに立ち、武藤もそれに続いたが、その一方で#17小暮卓史(KEIHIN NSX-GT)はエンジンカバー脱落というアクシデントに見舞われてオレンジディスクの提示を受け、大きく後退、代わって#64ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT)が4位に浮上してきた。
ところがこの山本の快進撃に待ったをかけたのが相次ぐアクシデントによるセーフティーカーランだった。5周め、41周めそして48周めと、3度のセーフティーカー導入は山本に充分なリードを築き上げることを許さなかったばかりか、天候の回復を待ってピットインを引き延ばしたことが仇になり、100号車は53周めにドライバー交代を終えてコースに復帰した時点で6位まで後退、その後もじりじりと順位を落とす結果となった。
野尻も武藤を激しく追い上げている最中の16周め、馬の背コーナーで痛恨のスピンを喫して一時10位まで後退、武藤は21周めにバゲット、29周めに#1ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500)にかわされた挙句、30周めの1コーナーでオーバーラン、8位に後退。バゲットも山本と同じ周にピット作業を行い、順位を落とすことになった。
代わって上位に浮上したのが2度めと3度めのセーフティーカーランの合間にピット作業を行なったチーム達だ。
まず46周めのピットオープンと同時に作業を行なったのが#6大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組(WAKO'S 4CR LC500)、#8野尻智紀/小林崇志組(ARTA NSX-GT)、#12安田裕信/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R)、#37平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM'S LC500)。その次の47周めには1 号車と46号車がピットイン、46周組が冷えたスリックで苦しい走りを強いられている間に熱の入ったウェットでリードを築いた47周組が先行することになる。そして52周めのピットオープンと同時に残りの車両がピットに飛び込み、ついに1号車がトップ、46号車が2位に浮上。レース終盤はこの2台の一騎打ちとなった。
トップを走行する#1平手を激しく追い上げる#46本山。
一時5秒以上あった平手のリードは74周めには3.1秒、75周めには2.1秒となり、76周めにはついにその差は1秒を切った。
そして迎えたファイナルラップ。
1コーナーでクロスラインをとって2コーナーのインに本山が飛び込む。押さえ込む平手。
コースには再び雨が落ちはじめ、馬の背からSPにかけては再びウェット路面に変貌していた。
これに足を取られて平手がSPインで四輪はみ出す。
本山も続いて二輪はみ出す。
両者SPアウトで交錯。意地と意地のぶつかり合いを制したのは平手。本山は失速するもなんとかポジションをキープしてフィニッシュラインへ。
#1コバライネン/平手組は今季初勝利。#46本山/千代組は今季初の表彰台。3位には#6大嶋/カルダレッリ組が入って今季3度めの表彰台を獲得した。
GT300クラスもまたタイヤチョイスとピット戦略が明暗を分ける結果に。
ポールポジションの#25松井孝允/山下健太組(VivaC 86 MC)がソフトコンパウンドのウェットタイヤを選択したことで前半苦しい走りをしいられる一方で、このコンディションにマッチしたダンロップタイヤで序盤から着実に順位を上げ、3度めのSC前にピット作業を済ませた#11平中/ビルドハイム組が52周めにトップに立ち、そのまま逃げ切って2014年11月の最終戦もてぎ以来、2年8ヶ月ぶりの勝利を手にした。
2位には今季初表彰台となる#50都筑晶裕/新田守男組(Ferrari 488 GT3)がつけ、#25松井/山下組も後半の追い上げで3位表彰台をもぎとってみせた。
次戦は2週間後の富士スピードウェイ。8月6日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
■GT500クラス
SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/23) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model Team | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 1 | ヘイッキ・コバライネン 平手 晃平 | DENSO KOBELCO SARD LC500 TOYOTA LEXUS LC500 LEXUS TEAM SARD | BS | 30 | 81 | 2:09'13.878 |
| 2 | 46 | 本山 哲 千代 勝正 | S Road CRAFTSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 MOLA | MI | 16 | 81 | 1.022 |
| 3 | 6 | 大嶋 和也 アンドレア・カルダレッリ | WAKO'S 4CR LC500 TOYOTA LEXUS LC500 LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S | BS | 60 | 80 | 1Lap |
| 4 | 23 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 NISMO | MI | 36 | 80 | 1Lap |
| 5 | 8 | 野尻 智紀 小林 崇志 | ARTA NSX-GT Honda NSX AUTOBACS RACING TEAM AGURI | BS | 6 | 80 | 1Lap |
| 6 | 16 | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | MOTUL MUGEN NSX-GT Honda NSX TEAM MUGEN | YH | 4 | 80 | 1Lap |
| 7 | 36 | 中嶋 一貴 ジェームス・ロシター | au TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 LEXUS TEAM au TOM'S | BS | 64 | 80 | 1Lap |
| 8 | 64 | ベルトラン・バゲット 松浦 孝亮 | Epson Modulo NSX-GT Honda NSX NAKAJIMA RACING | DL | | 80 | 1Lap |
| 9 | 100 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX-GT Honda NSX TEAM KUNIMITSU | BS | 34 | 79 | 2Laps |
| 10 | 37 | 平川 亮 ニック・キャシディ | KeePer TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 LEXUS TEAM KeePer TOM'S | BS | 72 | 79 | 2Laps |
| 11 | 12 | 安田 裕信 ヤン・マーデンボロー | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 TEAM IMPUL | BS | 14 | 78 | 3Laps |
| 12 | 19 | 関口 雄飛 国本 雄資 | WedsSport ADVAN LC500 TOYOTA LEXUS LC500 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH | YH | 18 | 77 | 4Laps |
| 13 | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO LC500 TOYOTA LEXUS LC500 LEXUS TEAM ZENT CERUMO | BS | 60 | 76 | 5Laps |
| ---- 以上規定周回数(70% - 56Laps)完走 ---- |
| - | 24 | 佐々木 大樹 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 KONDO RACING | YH | 6 | 34 | 47Laps |
| - | 17 | 塚越 広大 小暮 卓史 | KEIHIN NSX-GT Honda NSX KEIHIN REAL RACING | BS | 36 | 2 | 79Laps |
- Fastest Lap: CarNo.8 小林崇志(ARTA NSX-GT)1'14.219 (10/34)
■GT300クラス
SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/23) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model Team | Tire | Wh | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 11 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX AMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 GAINER | DL | 30 | 77 | 2:10'06.496 |
| 2 | 50 | 都筑 晶裕 新田 守男 | Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 INGING & Arnage Racing | YH | | 77 | 7.269 |
| 3 | 25 | 松井 孝允 山下 健太 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC VivaC team TSUCHIYA | YH | 58 | 76 | 1Lap |
| 4 | 4 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO | YH | 54 | 76 | 1Lap |
| 5 | 60 | 飯田 章 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 LM corsa | YH | 6 | 76 | 1Lap |
| 6 | 31 | 嵯峨 宏紀 久保 凜太郎 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS apr | BS | 2 | 76 | 1Lap |
| 7 | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON CVSTOS AMG Mercedes-Benz AMG GT3 K2 R&D LEON RACING | BS | 46 | 76 | 1Lap |
| 8 | 3 | 星野 一樹 高星 明誠 | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NDDP RACING | YH | 22 | 76 | 1Lap |
| 9 | 61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT | DL | 30 | 76 | 1Lap |
| 10 | 9 | ジョノ・レスター 峰尾 恭輔 | GULF NAC PORSCHE 911 Porsche 911 GT3 R PACIFIC with GULF RACING | YH | 24 | 76 | 1Lap |
| 11 | 360 | 柴田 優作 青木 孝行 | RUNUP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS | YH | | 76 | 1Lap |
| 12 | 5 | 坂口 夏月 藤波 清斗 | マッハ車検MC86 GTNET TOYOTA 86 MC TEAM MACH | YH | 6 | 76 | 1Lap |
| 13 | *51 | 中山 雄一 坪井 翔 | JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 LM corsa | BS | 56 | 76 | 1Lap |
| 14 | 52 | 番場 琢 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC TOYOTA MARK X MC 埼玉トヨペット Green Brave | YH | | 76 | 1Lap |
| 15 | *33 | 藤井 誠暢 元嶋 佑弥 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 R D'station Racing | YH | 34 | 76 | 1Lap |
| 16 | 7 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW M6 BMW M6 GT3 BMW Team Studie | YH | 24 | 75 | 2Laps |
| 17 | 18 | 中山 友貴 川端 伸太朗 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC TEAM UPGARAGE with BANDOH | YH | 4 | 74 | 3Laps |
| 18 | 26 | 山田 真之亮 ジェイク・パーソンズ | TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA Audi R8 LMS Team TAISAN SARD | YH | | 73 | 4Laps |
| 19 | 87 | 細川 慎弥 佐藤 公哉 | ショップチャンネルランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 JLOC | YH | 16 | 72 | 5Laps |
| 20 | *21 | リチャード・ライアン 柳田 真孝 | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS Audi Team Hitotsuyama | DL | | 71 | 6Laps |
| 21 | 10 | 富田 竜一郎 吉田 広樹 | GAINER TANAX triple a GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER | DL | 10 | 70 | 7Laps |
| 22 | *48 | 高森 博士 田中 勝輝 | 植毛GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 DIJON Racing | YH | | 68 | 9Laps |
| 23 | 30 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS apr | YH | | 61 | 16Laps |
| ---- 以上規定周回数(70% - 53Laps)完走 ---- |
| - | 2 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC Cars Tokai Dream28 | YH | | 48 | 29Laps |
| - | 55 | 高木 真一 ショーン・ウォーキンショー | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 AUTOBACS RACING TEAM AGURI | BS | 34 | 45 | 32Laps |
| - | 111 | 石川 京侍 山下 亮生 | エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT Mercedes-Benz AMG GT3 Rn-sports | YH | | 38 | 39Laps |
| - | 88 | 織戸 学 平峰 一貴 | マネパランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 JLOC | YH | | 26 | 51Laps |
| - | 35 | ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ ナタポン・ホートンカム | ARTO 86 MC 101 TOYOTA 86 MC PANTHER TEAM THAILAND | YH | | 4 | 73Laps |
- Fastest Lap: CarNo.65 蒲生尚弥(LEON CVSTOS AMG) 1'20.412 (6/25)
- CarNo.33(藤井誠暢)は、SpR.13-1 b.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.21(リチャード・ライアン)は、SpR.36 付則-3 15.(SC中のピットイン)により、ペナルティストップ60秒を科した。
- CarNo.33(元嶋佑弥)は、H項2-2.4.5.1b(黄旗中の追い越し)により、競技結果に47秒を加算した。
- CarNo.51(中山雄一)は、SpR.36 付則-3 5.(SC中の追い越し)により、競技結果に47秒を加算した。
- CarNo.48(田中勝輝)は、SpR.36 付則-3 15.(SC中のピットイン)により、競技結果に97秒を加算した。
- CarNo.21(リチャード・ライアン)は、SpR.25-6.(ホイールの脱落)により、罰金00,000円を科した。
スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)は7月23日、第4戦の開催されているスポーツランドSUGOで定例会見を開催。坂東正明代表が各クラスの性能調整に関する見解や来シーズンの日程について語った。それによると鈴鹿1000kmが来年からFIA-GT3主体の10時間耐久レースに変貌するのに伴い、スーパーGT鈴鹿戦は通常の300kmレースとして開催されることになるという。概要は以下のとおり。
第3戦で実施したNSXの性能調整について基本的には目指している均衡化が図られていると思う。それに伴う他メーカーからの批判も公には届いていない。ただ、「ウェイトハンデの軽減で前に行きました」じゃホンダの技術陣はなんなんだ、さくら(研究所)は何をしているんだ?という話になる。前回の結果はホンダの技術陣、さくらの努力があったからだと考えている。
- GT300のBOPについて
- FIA-GT3についてはSROにBOPを委託している。現状コース特性に応じて低速、中速、高速の3つの値があり、岡山は中速、富士は高速、オートポリスは低速という判断だったため、毎戦BOP値が変更されることになった。ただ、タイヤに関して向こうはワンメイクで、こちらは競争があるということで差異が出ている。プリウスの性能調整については、ご存知のように開発の終わったレーシングエンジンが搭載されているため、今年のリストリクターを用いるとそれに合わせた開発が必要になり、費用負担の上昇を招いてしまう。そこでデータを確認した上でリストリクター径を見直し、出力が向上したぶんをリカバーする意味で重量を増やした。
- GT500とGT300の速度差が詰まっていることに関して
- かつて10秒くらいあったタイム差が7秒~8秒近くに縮まっており、特に菅生のようなレイアウトだと差が出にくい状況はある。500のエントラントからも「GT3が速すぎる」との声も上がっている。しかし混走でやるという前提のレースなので、現状の中でやってもらうしかないと考えている。GT500は今年からダウンフォースを削減したが、その中でも安定したコーナリングスピードは出せている。もしこれ以上マニファクチャラーの開発によりGT3が速くなるようなら見直しが必要になるだろう。安全のためにコンーナリングスピードを落とそう、ということでGT500はやってきた。F1などでは速さを求める風潮があるが、きちんと安全を確保した上で速さをコントロールするという方向でやっていきたい。
- 2018年のカレンダーについて
- すでに申請は出しており、27日にJAFで審議委員会が行われてそこで承認される予定だ。鈴鹿1000kmに関してはスーパーGTとしての開催は今年が最後。来年から鈴鹿は300kmレースとしてシーズン前半に行われる。これに対応し、8月の富士戦でレース距離を伸ばすつもりだ。タイに先日行ってきたが、向こうの景気が悪くなっていることもあり、1年契約となるが来年も開催する。ただ開催日程に関してはMotoGPが10月に開催されるということで、昔やっていたセパンの日程(6月か?)に移動させる。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Shigeru KITAMICHI
NSX勢強し!!
宮城県のスポーツランドSUGOで行われているオートバックス スーパーGT第4戦「SUGO GT 300knレース」の公式予選は7月22日午後に行われ、#8野尻智紀/小林崇志組(ARTA NSX-GT)が第1戦岡山に続いて今季2度めのポールポジションを獲得。GT300クラスも#25松井孝允/山下健太組(VivaC 86 MC)が58kgものウェイトハンデをものともせず2戦連続でポールポジションを獲得した。 (天候:曇り コース:ドライ)
第4戦の公式予選は午後2時10分よりノックアウト方式で行われた。当初の天気予報では雨が心配され、先に行われたFIA-F4の決勝中には雷や若干の小雨も地面を叩いてはいたものの、予選が始まる頃にはそれも収まり、終始ドライコンディションのもとでの走行となった。
予選Q1
GT500クラスの各チームは残り時間が7分を切ったあたりからいつものようにタイムアタックを開始。朝の公式練習では#6大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組(WAKO'S 4CR LC500)がトップタイムを記録したものの、予選Q1が始まってみるとNSX勢の健闘ぶりが目立つ結果となった。
まず#64ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT)が1'12.400と朝のタイムを大幅に更新してトップに立つと、#8小林崇志(ARTA NSX-GT)は1'11.579とこの日初めて1分11秒台に入れて来た。さらに#16中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT)も1'11.699をチェッカー寸前に叩き出してこれに続く。結局5台中4台がQ2に駒を進め、唯一の脱落者は最初にトップタイムを出した64号車のみという結果になった。
対するレクサス勢は#19関口雄飛(WedsSport ADVAN LC500)が1'11.597で2位につけるが、そのほかのチームはウェイトハンデが祟ってかタイムが伸び悩み、#1ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500)が6位、#6アンドレア・カルダレッリ(WAKO'S 4CR LC500)が8位でなんとかQ2進出を果たしたが、トムス勢の2台は揃ってここで予選を終えることになった。
日産GT-R勢の状況はさらに深刻だ。今大会にアップデートされた新エンジンを持ち込んだにもかかわらず、ヨコハマタイヤを履く#24佐々木大樹(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)が7位に入った他は全車Q1落ち。特にミシュランタイヤを履く#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)は14位、#46千代勝正(S Road CRAFTSPORTS GT-R)は最下位という結果に終わっている。
GT300クラスはJAF-GT勢が上位を独占。#61山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)がトップタイムを記録した他、#18川端伸太朗(UPGARAGE BANDOH 86)が2位、#25山下健太(VivaC 86 MC)が3位につける。しかもトップと2位の差はわずか0.105秒、トップと3位ですら0.198秒という僅差だった。
予選Q2
Q2に入ってもNSX勢の速さは他を圧倒した。特に#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)は1'10.915と唯一の1分10秒台を叩き出し、第1戦岡山に続いて今季2度目のポールポジションを獲得して見せた。今季ドライバーの移籍があり、チーム内での立場にも変化があったと予選後に語った野尻は開幕以来チームリーダーとして意識しながらチームづくりに取り組んで来たといい、今回持ち込んだクルマに対してもリヤのグリップ向上をテーマに「攻められるクルマ」に仕上げて来たとのこと。それが実を結んで今回のポールポジションにつながったようだ。さらには#100山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)が1'11.469で2位、#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)が1'11.491で3位と、トップ3をホンダNSXが占め、今季初勝利が大いに期待できそうな結果となった。
GT300クラスは開始間もなくで#88織戸学(マネパランボルギーニ GT3)がSPコーナーでクラッシュ、これにより赤旗中断となる波乱の展開に。同時に#21柳田真孝(Hitotsuyama Audi R8 LMS)もセンサートラブルによりピット入口手前でストップ、まともにアタックできずに予選を終えてしまった。
GT300の走行は車両回収ののち午後3時15分より残り7分で再開。ここでもやはり2台のマザーシャシーが速さをみせつけた。まずは#18中山友貴(UPGARAGE BANDOH 86)が1'18.753でトップに。これを#25松井孝允(VivaC 86 MC)がわずかに上回り、1'18.657でトップに立った。結局これがトップタイムとなり、松井/山下組は第3戦オートポリスに続いて2戦連続のポールポジションを達成した。また朝の公式練習でトップタイムを記録した#60吉本大樹(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)はトップから0.211秒差の1'18.868を記録、見事FIA-GT3勢最上位の3位につけた。
第4戦決勝は明日午後2時30分より81周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
■GT500 Class
SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | Wh | Q1 | Q2 |
| 1 | 8 | 野尻 智紀 小林 崇志 | ARTA NSX-GT Honda NSX | BS | 6 | 1'11.579 | 1'10.915 |
| 2 | 100 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX-GT Honda NSX | BS | 34 | 1'11.869 | 1'11.469 |
| 3 | 17 | 塚越 広大 小暮 卓史 | KEIHIN NSX-GT Honda NSX | BS | 36 | 1'11.761 | 1'11.491 |
| 4 | 19 | 関口 雄飛 国本 雄資 | WedsSport ADVAN LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | YH | 18 | 1'11.597 | 1'11.669 |
| 5 | 16 | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | MOTUL MUGEN NSX-GT Honda NSX | YH | 4 | 1'11.699 | 1'11.739 |
| 6 | 24 | 佐々木 大樹 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 6 | 1'12.136 | 1'11.745 |
| 7 | 1 | ヘイッキ・コバライネン 平手 晃平 | DENSO KOBELCO SARD LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 30 | 1'12.024 | 1'11.803 |
| 8 | 6 | 大嶋 和也 アンドレア・カルダレッリ | WAKO'S 4CR LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 60 | 1'12.163 | 1'12.163 |
| 9 | 12 | 安田 裕信 ヤン・マーデンボロー | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 14 | 1'12.201 | |
| 10 | 64 | ベルトラン・バゲット 松浦 孝亮 | Epson Modulo NSX-GT Honda NSX | DL | | 1'12.269 | |
| 11 | 37 | 平川 亮 ニック・キャシディ | KeePer TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 72 | 1'12.306 | |
| 12 | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 60 | 1'12.365 | |
| 13 | 36 | 中嶋 一貴 ジェームス・ロシター | au TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 64 | 1'12.430 | |
| 14 | 23 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 36 | 1'12.436 | |
| 15 | 46 | 本山 哲 千代 勝正 | S Road CRAFTSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 16 | 1'12.595 | |
■GT300 Class
SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | Wh | Q1 | Q2 |
| 1 | 25 | 松井 孝允 山下 健太 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 58 | 1'19.034 | 1'18.657 |
| 2 | 18 | 中山 友貴 川端 伸太朗 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | 4 | 1'18.941 | 1'18.753 |
| 3 | 60 | 飯田 章 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 6 | 1'19.417 | 1'18.868 |
| 4 | 61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 30 | 1'18.836 | 1'18.936 |
| 5 | 3 | 星野 一樹 高星 明誠 | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 22 | 1'19.595 | 1'18.942 |
| 6 | 31 | 嵯峨 宏紀 久保 凜太郎 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 2 | 1'19.766 | 1'19.204 |
| 7 | 51 | 中山 雄一 坪井 翔 | JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | BS | 56 | 1'19.158 | 1'19.237 |
| 8 | 4 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 54 | 1'19.512 | 1'19.411 |
| 9 | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON CVSTOS AMG Mercedes-Benz AMG GT3 | BS | 46 | 1'19.096 | 1'19.512 |
| 10 | 7 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW M6 BMW M6 GT3 | YH | 24 | 1'19.160 | 1'19.611 |
| 11 | 52 | 番場 琢 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC TOYOTA MARK X MC | YH | | 1'19.433 | 1'19.989 |
| 12 | 33 | 藤井 誠暢 元嶋 佑弥 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 R | YH | 34 | 1'19.740 | 1'20.241 |
| 13 | 21 | リチャード・ライアン 柳田 真孝 | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS | DL | | 1'19.636 | no time |
| 14 | 88 | 織戸 学 平峰 一貴 | マネパランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'19.285 | deleted |
| 15 | 9 | ジョノ・レスター 峰尾 恭輔 | GULF NAC PORSCHE 911 Porsche 911 GT3 R | YH | 24 | 1'19.834 | |
| 16 | 50 | 都筑 晶裕 新田 守男 | Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | YH | | 1'19.880 | |
| 17 | 11 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX AMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | DL | 30 | 1'19.883 | |
| 18 | 111 | 石川 京侍 山下 亮生 | エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | | 1'19.906 | |
| 19 | 26 | 山田 真之亮 ジェイク・パーソンズ | TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA Audi R8 LMS | YH | | 1'19.915 | |
| 20 | 360 | 柴田 優作 青木 孝行 | RUNUP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'20.039 | |
| 21 | 55 | 高木 真一 ショーン・ウォーキンショー | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | 34 | 1'20.162 | |
| 22 | 87 | 細川 慎弥 佐藤 公哉 | ショップチャンネルランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 16 | 1'20.162 | |
| 23 | 10 | 富田 竜一郎 吉田 広樹 | GAINER TANAX triple a GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 10 | 1'20.280 | |
| 24 | 30 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | YH | | 1'20.480 | |
| 25 | 48 | 高森 博士 田中 勝輝 | 植毛GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'21.234 | |
| 26 | 35 | ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ ナタポン・ホートンカム | ARTO 86 MC 101 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'21.531 | |
| 27 | 2 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | deleted | |
| 28 | 5 | 坂口 夏月 藤波 清斗 | マッハ車検MC86 GTNET TOYOTA 86 MC | YH | 6 | absence | |
■GT500 Class
SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 8 | 野尻 智紀 | ARTA NSX-GT Honda NSX | BS | 6 | 1'10.915 | - | - | 188.047 |
| 2 | 100 | 山本 尚貴 | RAYBRIG NSX-GT Honda NSX | BS | 34 | 1'11.469 | 0.554 | 0.554 | 186.589 |
| 3 | 17 | 塚越 広大 | KEIHIN NSX-GT Honda NSX | BS | 36 | 1'11.491 | 0.576 | 0.022 | 186.531 |
| 4 | 19 | 国本 雄資 | WedsSport ADVAN LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | YH | 18 | 1'11.669 | 0.754 | 0.178 | 186.068 |
| 5 | 16 | 武藤 英紀 | MOTUL MUGEN NSX-GT Honda NSX | YH | 4 | 1'11.739 | 0.824 | 0.070 | 185.887 |
| 6 | 24 | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 6 | 1'11.745 | 0.830 | 0.006 | 185.871 |
| 7 | 1 | 平手 晃平 | DENSO KOBELCO SARD LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 30 | 1'11.803 | 0.888 | 0.058 | 185.721 |
| 8 | 6 | 大嶋 和也 | WAKO'S 4CR LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 60 | 1'12.163 | 1.248 | 0.360 | 184.794 |
■GT300 Class
SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 25 | 松井 孝允 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 58 | 1'18.657 | - | - | 169.538 |
| 2 | 18 | 中山 友貴 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | 4 | 1'18.753 | 0.096 | 0.096 | 169.331 |
| 3 | 60 | 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 6 | 1'18.868 | 0.211 | 0.115 | 169.084 |
| 4 | 61 | 井口 卓人 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 30 | 1'18.936 | 0.279 | 0.068 | 168.938 |
| 5 | 3 | 高星 明誠 | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 22 | 1'18.942 | 0.285 | 0.006 | 168.926 |
| 6 | 31 | 嵯峨 宏紀 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 2 | 1'19.204 | 0.547 | 0.262 | 168.367 |
| 7 | 51 | 中山 雄一 | JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | BS | 56 | 1'19.237 | 0.580 | 0.033 | 168.297 |
| 8 | 4 | 谷口 信輝 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 54 | 1'19.411 | 0.754 | 0.174 | 167.928 |
| 9 | 65 | 黒澤 治樹 | LEON CVSTOS AMG Mercedes-Benz AMG GT3 | BS | 46 | 1'19.512 | 0.855 | 0.101 | 167.715 |
| 10 | 7 | ヨルグ・ミューラー | Studie BMW M6 BMW M6 GT3 | YH | 24 | 1'19.611 | 0.954 | 0.099 | 167.506 |
| 11 | 52 | 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC TOYOTA MARK X MC | YH | | 1'19.989 | 1.332 | 0.378 | 166.714 |
| 12 | 33 | 元嶋 佑弥 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 R | YH | 34 | 1'20.241 | 1.584 | 0.252 | 166.191 |
| 13 | 21 | リチャード・ライアン | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS | DL | | no time | - | - | - |
| 14 | *88 | 織戸 学 | マネパランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | deleted | - | - | - |
- CarNo.88(織戸学)は、SGT SpR 29 5.(赤旗の原因)によりタイムを抹消した。
■GT500 Class
SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 8 | 小林 崇志 | ARTA NSX-GT Honda NSX | BS | 6 | 1'11.579 | - | - | 186.302 |
| 2 | 19 | 関口 雄飛 | WedsSport ADVAN LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | YH | 18 | 1'11.597 | 0.018 | 0.018 | 186.255 |
| 3 | 16 | 中嶋 大祐 | MOTUL MUGEN NSX-GT Honda NSX | YH | 4 | 1'11.699 | 0.120 | 0.102 | 185.990 |
| 4 | 17 | 小暮 卓史 | KEIHIN NSX-GT Honda NSX | BS | 36 | 1'11.761 | 0.182 | 0.062 | 185.830 |
| 5 | 100 | 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX-GT Honda NSX | BS | 34 | 1'11.869 | 0.290 | 0.108 | 185.550 |
| 6 | 1 | ヘイッキ・コバライネン | DENSO KOBELCO SARD LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 30 | 1'12.024 | 0.445 | 0.155 | 185.151 |
| 7 | 24 | 佐々木 大樹 | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 6 | 1'12.136 | 0.557 | 0.112 | 184.864 |
| 8 | 6 | アンドレア・カルダレッリ | WAKO'S 4CR LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 60 | 1'12.163 | 0.584 | 0.027 | 184.794 |
| ---- 以上Q2進出 ---- |
| 9 | 12 | ヤン・マーデンボロー | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 14 | 1'12.201 | 0.622 | 0.038 | 184.697 |
| 10 | 64 | ベルトラン・バゲット | Epson Modulo NSX-GT Honda NSX | DL | | 1'12.269 | 0.690 | 0.068 | 184.523 |
| 11 | 37 | ニック・キャシディ | KeePer TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 72 | 1'12.306 | 0.727 | 0.037 | 184.429 |
| 12 | 38 | 石浦 宏明 | ZENT CERUMO LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 60 | 1'12.365 | 0.786 | 0.059 | 184.279 |
| 13 | 36 | ジェームス・ロシター | au TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 64 | 1'12.430 | 0.851 | 0.065 | 184.113 |
| 14 | 23 | ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 36 | 1'12.436 | 0.857 | 0.006 | 184.098 |
| 15 | 46 | 千代 勝正 | S Road CRAFTSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 16 | 1'12.595 | 1.016 | 0.159 | 183.695 |
■GT300 Class
SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Knock Out Q1 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Model | Tire | WH | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 61 | 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 30 | 1'18.836 | - | - | 169.153 |
| 2 | 18 | 川端 伸太朗 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | 4 | 1'18.941 | 0.105 | 0.105 | 168.928 |
| 3 | 25 | 山下 健太 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 58 | 1'19.034 | 0.198 | 0.093 | 168.729 |
| 4 | 65 | 蒲生 尚弥 | LEON CVSTOS AMG Mercedes-Benz AMG GT3 | BS | 46 | 1'19.096 | 0.260 | 0.062 | 168.597 |
| 5 | 51 | 坪井 翔 | JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | BS | 56 | 1'19.158 | 0.322 | 0.062 | 168.465 |
| 6 | 7 | 荒 聖治 | Studie BMW M6 BMW M6 GT3 | YH | 24 | 1'19.160 | 0.324 | 0.002 | 168.460 |
| 7 | 88 | 平峰 一貴 | マネパランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'19.285 | 0.449 | 0.125 | 168.195 |
| 8 | 60 | 飯田 章 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 6 | 1'19.417 | 0.581 | 0.132 | 167.915 |
| 9 | 52 | 番場 琢 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC TOYOTA MARK X MC | YH | | 1'19.433 | 0.597 | 0.016 | 167.881 |
| 10 | 4 | 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 54 | 1'19.512 | 0.676 | 0.079 | 167.715 |
| 11 | 3 | 星野 一樹 | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 22 | 1'19.595 | 0.759 | 0.083 | 167.540 |
| 12 | 21 | リチャード・ライアン | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS | DL | | 1'19.636 | 0.800 | 0.041 | 167.453 |
| 13 | 33 | 藤井 誠暢 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 R | YH | 34 | 1'19.740 | 0.904 | 0.104 | 167.235 |
| 14 | 31 | 久保 凜太郎 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 2 | 1'19.766 | 0.930 | 0.026 | 167.181 |
| ---- 以上Q2進出 ---- |
| 15 | 9 | ジョノ・レスター | GULF NAC PORSCHE 911 Porsche 911 GT3 R | YH | 24 | 1'19.834 | 0.998 | 0.068 | 167.038 |
| 16 | 50 | 新田 守男 | Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | YH | | 1'19.880 | 1.044 | 0.046 | 166.942 |
| 17 | 11 | ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX AMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | DL | 30 | 1'19.883 | 1.047 | 0.003 | 166.936 |
| 18 | 111 | 石川 京侍 | エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | | 1'19.906 | 1.070 | 0.023 | 166.888 |
| 19 | 26 | 山田 真之亮 | TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA Audi R8 LMS | YH | | 1'19.915 | 1.079 | 0.009 | 166.869 |
| 20 | 360 | 青木 孝行 | RUNUP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'20.039 | 1.203 | 0.124 | 166.610 |
| 21 | 55 | 高木 真一 | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | 34 | 1'20.162 | 1.326 | 0.123 | 166.355 |
| 22 | 87 | 細川 慎弥 | ショップチャンネルランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 16 | 1'20.162 | 1.326 | 0.000 | 166.355 |
| 23 | 10 | 富田 竜一郎 | GAINER TANAX triple a GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 10 | 1'20.280 | 1.444 | 0.118 | 166.110 |
| 24 | 30 | 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | YH | | 1'20.480 | 1.644 | 0.200 | 165.697 |
| 25 | 48 | 高森 博士 | 植毛GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'21.234 | 2.398 | 0.754 | 164.159 |
| 26 | 35 | ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ | ARTO 86 MC 101 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'21.531 | 2.695 | 0.297 | 163.561 |
| - | *2 | 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | deleted | - | - | - |
| - | 5 | 藤波 清斗 | マッハ車検MC86 GTNET TOYOTA 86 MC | YH | 6 | absence | - | - | - |
- CarNo.2(加藤寛規)は、SGT SpR 29 5.(赤旗の原因)によりタイムを抹消した。
7月22日、宮城県・スポーツランドSUGOで、2017オートバックス スーパーGT第3戦「SUGO GT 300km RACE」の公式練習が行われ、GT500クラスは#6WAKO'S 4CR LC500(大嶋和也/アンドレ・カルダレッリ組)が、GT300クラスは#60SYNTIUM LMcorsa RC F GT3(飯田章/吉本大樹組)がそれぞれトップタイムをマークした。
朝9時から行われた練習走行は、上空を雲に覆われた蒸し暑い天候のなか始まった。
開幕から4連勝を目論むレクサス勢が中心となると思われたが、開始早々開幕戦を制した#37KeePer TOM'S LC500(平川亮/ニック・キャシディ組)がコースアウト。ダメージは無かったがグラベルの砂利を巻き込み、処理のために貴重な時間を費やすことになってしまった。
好調な滑り出しを見せたのがGT-R勢の#24フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R(佐々木大樹/J・P・デ・オリベイラ組)。序盤トップタイムとなる1分13秒510をマークすると、その後も精力的にセッティングを進め、最終的に3番手となる1分12秒505までタイムを削ってきた。
NSX勢もレクサスに一矢報いようと気を吐き#8ARTA NSX-GT(野尻智紀/小林崇志組)が1分12秒489で2番手タイムをマーク。#17KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史組)が4番手、#16MOTUL MUGEN NSX-GT(武藤英紀/中嶋大祐)が7番手と、各チームが安定した速さを見せた。
意外に苦戦した感のあるレクサスだが、ここまでの好成績で各マシンはかなりのウェイトを積んでおり、苦しい走りを強いられている。#6WAKO'S 4CR LC500(大嶋和也/アンドレ・カルダレッリ組)がトップとはなったものの、#36au TOM'S LC500(中嶋一貴/ジェームス・ロシター組)が5番手といまひとつ速さを示せず、#37も終盤トラブルでストップするなど、一抹の不安を残した。
GT300クラスは、#60RCFが開始45分あたりで最終的なトップタイムとなる1分19秒670をマーク。好調ぶりを窺わせた。以下、#3B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/高星明誠組)、#25VivaC 86 MC(松井孝允/山下健太組)が続き、海外GT3マシンを抑えて、国産マシンが健闘した。
なお、午後から天候が崩れるとの予報も出ており、午後2時10分から始まる予選のコンディションが気になるところだ。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
■GT500クラス
SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 6 | 大嶋 和也 アンドレア・カルダレッリ | WAKO'S 4CR LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 60 | 1'12.394 | - | - | 184.205 |
| 2 | 8 | 野尻 智紀 小林 崇志 | ARTA NSX-GT Honda NSX | BS | 6 | 1'12.489 | 0.095 | 0.095 | 183.963 |
| 3 | 24 | 佐々木 大樹 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | YH | 6 | 1'12.505 | 0.111 | 0.016 | 183.923 |
| 4 | 17 | 塚越 広大 小暮 卓史 | KEIHIN NSX-GT Honda NSX | BS | 36 | 1'12.541 | 0.147 | 0.036 | 183.832 |
| 5 | 36 | 中嶋 一貴 ジェームス・ロシター | au TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 64 | 1'12.587 | 0.193 | 0.046 | 183.715 |
| 6 | 37 | 平川 亮 ニック・キャシディ | KeePer TOM'S LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 72 | 1'12.592 | 0.198 | 0.005 | 183.702 |
| 7 | 16 | 武藤 英紀 中嶋 大祐 | MOTUL MUGEN NSX-GT Honda NSX | YH | 4 | 1'12.703 | 0.309 | 0.111 | 183.422 |
| 8 | 100 | 山本 尚貴 伊沢 拓也 | RAYBRIG NSX-GT Honda NSX | BS | 34 | 1'12.796 | 0.402 | 0.093 | 183.188 |
| 9 | 1 | ヘイッキ・コバライネン 平手 晃平 | DENSO KOBELCO SARD LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 30 | 1'12.998 | 0.604 | 0.202 | 182.681 |
| 10 | 38 | 立川 祐路 石浦 宏明 | ZENT CERUMO LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | BS | 60 | 1'13.099 | 0.705 | 0.101 | 182.428 |
| 11 | 12 | 安田 裕信 ヤン・マーデンボロー | カルソニックIMPUL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | BS | 14 | 1'13.221 | 0.827 | 0.122 | 182.124 |
| 12 | 23 | 松田 次生 ロニー・クインタレッリ | MOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 36 | 1'13.296 | 0.902 | 0.075 | 181.938 |
| 13 | 46 | 本山 哲 千代 勝正 | S Road CRAFTSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500 | MI | 16 | 1'13.305 | 0.911 | 0.009 | 181.916 |
| 14 | 19 | 関口 雄飛 国本 雄資 | WedsSport ADVAN LC500 TOYOTA LEXUS LC500 | YH | 18 | 1'13.568 | 1.174 | 0.263 | 181.265 |
| 15 | 64 | ベルトラン・バゲット 松浦 孝亮 | Epson Modulo NSX-GT Honda NSX | DL | | 1'13.862 | 1.468 | 0.294 | 180.544 |
■GT300クラス
SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2017/07/22) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class スポーツランドSUGO 3.704256km
| Pos | No | Driver | Car Maker Model | Tire | Wh | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 60 | 飯田 章 吉本 大樹 | SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | YH | 6 | 1'19.670 | - | - | 167.382 |
| 2 | 3 | 星野 一樹 高星 明誠 | B-MAX NDDP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | 22 | 1'19.742 | 0.072 | 0.072 | 167.231 |
| 3 | 25 | 松井 孝允 山下 健太 | VivaC 86 MC TOYOTA 86 MC | YH | 58 | 1'19.765 | 0.095 | 0.023 | 167.183 |
| 4 | 18 | 中山 友貴 川端 伸太朗 | UPGARAGE BANDOH 86 TOYOTA 86 MC | YH | 4 | 1'19.842 | 0.172 | 0.077 | 167.021 |
| 5 | 26 | 山田 真之亮 ジェイク・パーソンズ | TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA Audi R8 LMS | YH | | 1'19.935 | 0.265 | 0.093 | 166.827 |
| 6 | 52 | 番場 琢 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC TOYOTA MARK X MC | YH | | 1'20.033 | 0.363 | 0.098 | 166.623 |
| 7 | 65 | 黒澤 治樹 蒲生 尚弥 | LEON CVSTOS AMG Mercedes-Benz AMG GT3 | BS | 46 | 1'20.133 | 0.463 | 0.100 | 166.415 |
| 8 | 4 | 谷口 信輝 片岡 龍也 | グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | 54 | 1'20.171 | 0.501 | 0.038 | 166.336 |
| 9 | 9 | ジョノ・レスター 峰尾 恭輔 | GULF NAC PORSCHE 911 Porsche 911 GT3 R | YH | 24 | 1'20.176 | 0.506 | 0.005 | 166.326 |
| 10 | 21 | リチャード・ライアン 柳田 真孝 | Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS | DL | | 1'20.197 | 0.527 | 0.021 | 166.282 |
| 11 | 33 | 藤井 誠暢 元嶋 佑弥 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 R | YH | 34 | 1'20.252 | 0.582 | 0.055 | 166.168 |
| 12 | 61 | 井口 卓人 山内 英輝 | SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 | DL | 30 | 1'20.306 | 0.636 | 0.054 | 166.056 |
| 13 | 11 | 平中 克幸 ビヨン・ビルドハイム | GAINER TANAX AMG GT3 Mercedes-Benz AMG GT3 | DL | 30 | 1'20.387 | 0.717 | 0.081 | 165.889 |
| 14 | 31 | 嵯峨 宏紀 久保 凜太郎 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | BS | 2 | 1'20.427 | 0.757 | 0.040 | 165.807 |
| 15 | 5 | 坂口 夏月 藤波 清斗 | マッハ車検MC86 GTNET TOYOTA 86 MC | YH | 6 | 1'20.459 | 0.789 | 0.032 | 165.741 |
| 16 | 360 | 柴田 優作 青木 孝行 | RUNUP GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'20.523 | 0.853 | 0.064 | 165.609 |
| 17 | 51 | 中山 雄一 坪井 翔 | JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 | BS | 56 | 1'20.528 | 0.858 | 0.005 | 165.599 |
| 18 | 88 | 織戸 学 平峰 一貴 | マネパランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | | 1'20.560 | 0.890 | 0.032 | 165.533 |
| 19 | 30 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | TOYOTA PRIUS apr GT TOYOTA PRIUS | YH | | 1'20.589 | 0.919 | 0.029 | 165.473 |
| 20 | 10 | 富田 竜一郎 吉田 広樹 | GAINER TANAX triple a GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | DL | 10 | 1'20.622 | 0.952 | 0.033 | 165.405 |
| 21 | 7 | ヨルグ・ミューラー 荒 聖治 | Studie BMW M6 BMW M6 GT3 | YH | 24 | 1'20.628 | 0.958 | 0.006 | 165.393 |
| 22 | 2 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | シンティアム・アップル・ロータス LOTUS EVORA MC | YH | | 1'20.637 | 0.967 | 0.009 | 165.375 |
| 23 | 111 | 石川 京侍 山下 亮生 | エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT Mercedes-Benz AMG GT3 | YH | | 1'20.720 | 1.050 | 0.083 | 165.205 |
| 24 | 55 | 高木 真一 ショーン・ウォーキンショー | ARTA BMW M6 GT3 BMW M6 GT3 | BS | 34 | 1'20.769 | 1.099 | 0.049 | 165.104 |
| 25 | 50 | 都筑 晶裕 新田 守男 | Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | YH | | 1'21.261 | 1.591 | 0.492 | 164.105 |
| 26 | 87 | 細川 慎弥 佐藤 公哉 | ショップチャンネルランボルギーニ GT3 Lamborghini HURACAN GT3 | YH | 16 | 1'21.613 | 1.943 | 0.352 | 163.397 |
| 27 | 35 | ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ ナタポン・ホートンカム | ARTO 86 MC 101 TOYOTA 86 MC | YH | | 1'22.041 | 2.371 | 0.428 | 162.545 |
| 28 | 48 | 高森 博士 田中 勝輝 | 植毛GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | YH | | 1'22.114 | 2.444 | 0.073 | 162.400 |

今シーズンはFIA-F4、スーパーFJと併せて挑む、ル・ボーセ モータースポーツにとって最高峰カテゴリーである、スーパー耐久シリーズの第4戦が7月15日(土)、16日(日)にオートポリス(大分県)で開催された。
使用するマシンは2シーズンにわたって開発、熟成が進められてきたレクサスRC350で、「DENSO Le Beausset RC350」としてST-3クラスに、嵯峨宏紀、中山雄一、山下健太の3人を擁して挑む。
前回の鈴鹿でのレースは、2戦連続のポールポジションから決勝をスタートし、序盤にこそ一度トップを明け渡したものの、中盤にポジションを取り戻すと、あとはまったく危なげない走りで逃げ切りに成功。今季初優勝を挙げるとともに、シリーズランキングのトップに躍り出ることとなった。
年に一度、本州を離れて戦う九州、オートポリスは囲む緑が目にも鮮やかだが、その牧歌的な印象とは裏腹にタイヤへの攻撃性も強く、一筋縄ではいかない難関のテクニカルコースとして知られている。なお、今回は再びST-XからST-3のグループ1とST-4から5のグループ2の2グループに分かれての3時間レースとして争われる。
予選 7月15日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ
木曜日からサーキット入りして走行を重ねていた「DENSO Le Beausset RC350」は、走り始めこそ思うように曲がらず苦戦を強いられていたものの、セッションごとセットを改めることで快方に向かい、金曜日午後の専有走行には2分2秒162を記すまでに進化。ST-3クラスでは最多となる、30kgのウエイトハンディを背負っていることから、トップからコンマ3秒遅れの2番手ながら、恐れていたほど影響を及ぼしていないようだった。
さらに土曜日の早朝には、わずか15分間ながらフリー走行が実施され、嵯峨が2分1秒669にまで短縮を果たしてトップにつけることとなる。そのことは順調にセットアップが進んでいることの表れでもあった。
午後からはいよいよ予選が行われ、Aドライバーセッションに挑む嵯峨は、コースがよりクリアになるタイミングを待つため、あえて最初の10分間をピットで待機。フリー走行で嵯峨が出したタイムはすでに更新されていたが、それがコンディションの向上を意味するのは明らか。ウォームアップはアウトラップだけに留め、いきなりアタックを開始すると、なんと2分1秒114を記すまでとなり、トップに躍り出ることとなった。
続くBドライバーセッションも、中山は9分間ピットで待機。その間に、なんとトップは2分0秒台にまで達しており、ラバーグリップの向上が、これまでになかった次元への突入を可能としていた。そんな未知の次元に中山も到達し、2分0秒826で3番手に。合算タイムでクラス2番手から「DENSO Le Beausset RC350」は決勝に挑むこととなった。

決勝 7月16日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ
このレースウィークは絶えず真夏日が続いていたものの、日曜日の早朝には上空に雲が浮かび、さらに霧も出かけていたことから、コン
ディションが急変することも予想されたが、良くも悪くも引き続き、うだるような暑さの中で決勝が争われることとなった。
決勝のスタート担当は山下。スタートで2番手をキープしてトップとは2秒差をたもち、そこから先は間隔が広がることなくラップを進め、あらかじめ山下には、ロングスティントの予定であることを伝えていただけに、タイヤをいたわりつつトップと変わらぬペースで周回を重ねる。
トップが40周目にドライバー交代を行なったことから、そこから中山へ交代する45周目まで先頭を走行することに。4輪のタイヤ交換と
給油を行い中山がコースに入ると、いったんは3番手に退くも、その2台は間もなくドライバー交代を行なったことから「DENSO Le Beausset RC350」は再びトップに浮上。後方にいて、すでに2回のピットストップを済ませているターゲット車両を、どれだけ引き離せるか注目された。中山はタイヤをいたわりながらも2分3秒台での速いラップを刻みながら、嵯峨に交代する直前で、およそ間隔を30秒ほどに広げる。ピットストップの時間短縮で逆転を目指し、1回目のピットストップで交換したタイヤの状況から左側タイヤのみの交換に、そして燃費走行も効いて無給油とした2回目のピットストップから嵯峨が65周目にコースに入ると、惜しくもトップは約20秒先行。嵯峨はあきらめずプッシュの走りを続け、徐々にその差を詰めていくも、トラフィックでのロスもあり一身一体の攻防。トップへのチャンスを得る為に、プレッシャーをかけ続けるが、その差を10秒としたところで「DENSO Le Beausset RC350」は2位でチェッカー。ランキングのトップは依然としてキープした。
次回のレースは2年連続で優勝を果たし、相性も抜群の富士スピードウェイが舞台となる。今年は10時間レースとして争われることとなり、ビッグポイント加算が可能な一戦で、悲願の王座獲得に向け、決め手となるレースとされることが大いに期待される。

- チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
-
鈴鹿からの流れのままと行きたいところではあったが、ST-3クラス最大の30kgのウエイトハンディはコース後半の登り区間で加速に及ぼす影響が非常に大きく、ブレーキングではフロントタイヤに掛かる負担が増大し、ロングスティントをこなすにはクルマを労わりながら走る作戦がベストと考えた。その中でも3人のドライバーは各々のパートをしっかり走ってくれ、今回のクルマが持っているパフォーマンスを十分に引き出してくれた。2位という順位には満足はしてないが、次戦の富士10時間を考えればベストな結果が得られたと思っている。
- Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
-
ドライバーの3人ともミスもなく、ベストを尽くした上で得た結果ですから、今回はこれ以上の結果はないのかな、と思いますけど、前が見えていただけにできれば勝ちたかったというのが本音のところです。コースインしてから無線で少しずつタイム差が縮んでいくことを確認しながら諦めずにプッシュし続けていました。所々でトラフィックに遭遇してしまい、タイミングによっては大きなロスになってしまうこともあって、厳しい戦いでした。2位でフィニッシュしたことで、シリーズポイントトップをキープできましたので、残り2戦では、チームと更にマシンのパフォーマンスを上げてシリーズランキングトップをキープできるように頑張ります。
- Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
-
山下選手が1時間半も走ってくれたので、残りの時間を嵯峨選手とシェアするだけでしたから、山下選手のタイヤのフィードバックなどを聞きながら、無交換でも嵯峨選手につなげられるようなペース配分で走っていました。もうちょっとプッシュして走りたかったんですが、タイヤをいたわらなければならなかったし、もしプッシュしていてもペース的に劣る部分もありましたから、そのあたりは次回までには改善していきたいですね。ただ、ウエイトハンディを考えれば、決して悪くない戦いだったと思っています。
- Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
-
僕の中ではスタートはかなり失敗してしまい、そこだけで2秒近く差が開いてしまったのは、反省点です。でも、その後は長く行くことを見越して、だいぶタイヤをセーブして走ったんですが、大きく離されることもなく、トップがトラフィックに引っかかった場面では背後に迫ることもできて終始プレッシャーを掛け続けて、今までの最長スティントをしっかり雄一さんに引き継げたと思います。次戦の富士での10時間でもベストな走りで貢献できるように頑張ります。
Le Beausset Motorsports

2017スーパー耐久シリーズ第4戦は大分県のオートポリスでグループ1の決勝が行われ、ST-Xクラスは永井宏明/佐々木孝太組(#8 ARN Ferrari 488 GT3)が初優勝。ST-1クラスは小川勝人/影山雅美/富田竜一郎組(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)、ST-TCRクラスは黒澤琢弥/石川京侍/加藤寛規組(#98 Modulo CIVIC TCR)、ST-2クラスは富桝朋広/菊池靖/大橋正澄組(#6 新菱オート☆DIXCEL EVO X)、ST-3クラスは手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽組(#39 ADVICS TRACY RC350)がそれぞれクラス優勝を飾った。
強い日射しと厳しい暑さの中、13:20にフォーメーションラップ開始。1周の後ローリングスタートで決勝レースの火蓋が切られた。ここでポール8号車永井に背後から猛ダッシュを決め藤井の24号車・スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが襲いかかる。両者は軽く接触しながら1コーナーへ飛び込み藤井がトップへ。しかしその後永井もひるまずピタリとマークし後続の99号車・Y's distraction GTNET GT-Rの星野と三つ巴のバトルを展開したが、混戦を嫌った8号車が早めにピットインしプラチナの佐々木孝太に交代。前が空いた状況でタイムを稼ぐ狙いだ。
その後方ではST-TCRクラスでそろそろ優勝が欲しいAudi勢の白坂卓也(#45 LIQUI MOLY RS3 LMS)がクラストップを走行し、CIVIC vs Audiの隊列を率いてバトルを展開。ST2クラスは常勝の59号車 DAMD MOTUL ED WRX STIがトップを快走するが、他車との接触でマシンを損傷。ピットイン時に修復したため順位を落とし6号車・新菱オート☆DIXCEL EVO Xが入れ替わりトップへ。ST3クラスは予選トップで好調な9号車・ADVICS TRACY RC350 DPSと62号車・DENSO Le Beausset RC350が戦略を変えながら互いに順位を入れ替えトップを争う。
その後ST-Xクラスでは3号車・ENDLESS・ADVAN・GTRがマシントラブルでピットイン、24号車もマシントラブルで長時間ピットインを強いられる等、GT-R勢に不運が襲いかかる。ここでトップに立った8号車フェラーリに背後からひたひたと99号車のGT-Rが忍び寄り、テールに張り付きバトル勃発。8号車に仕掛け、前に出た99号車だが接触の為か左リアタイヤがバースト。再び8号車がトップに立つが、まだドラマが待っていた。残り20分を切って8号車がドライブスルーペナルティとなり後方には近藤翼(#777 D’station Porsche)が約8秒後方に。ジリジリと差を詰め互いに初優勝を目指しファイナルラップには2台が互いに視界に入るほどの差に・・・。
総合優勝はST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太組(#8 ARN Ferrari 488 GT3)がチーム創設3年目にして悲願の初優勝を決めた。2位は星野敏/荒聖治/近藤翼組(#777 D'station Porsche)。3位はMorris Chen/吉本大樹/坂本祐也組(#89 HubAuto Ferrari 488 GT3)で終盤タイヤバーストから追い上げた99号車GT-Rとのバトルを制し、嬉しい表彰台となった。
ST-1クラスは小川勝人/影山雅美/富田竜一郎組(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)が優勝。総合でも8位となった。
ST-TCRクラスは黒澤琢弥/石川京侍/加藤寛規組(#98 Modulo CIVIC TCRが優勝。2位は田ケ原章蔵/白坂卓也/竹田直人組(#45 LIQUI MOLY RS3 LMS)となり、CIVICの牙城を崩すには至らず。3位は奥村浩一/秋吉圭/上野嘉三組(#19 BRP Audi Mie RS3 LMS)となったCIVICの牙城を崩すには至らなかった。
ST-2クラスは富桝朋広/菊池靖/大橋正澄組(#6 新菱オート☆DIXCEL EVO X)が今シーズン初優勝。2位は下垣和也/松本武士/近藤説秀組(#20 RSオガワADVANランサー)3位は大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)となった。
ST-3クラストップは手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽組(#39 ADVICS TRACY RC350)でこちらも初優勝。2位は嵯峨宏紀/中山雄一/山下健太組(#62 DENSO Le Beausset RC350)。3位は服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之組(#68 埼玉トヨペットGreenBrave マークX)となった。
次戦第5戦は9月2〜3日に富士スピードウェイでシーズン最長10時間のレースが開催される。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA
午前8時30分、気温24度の曇り空でST4、ST5クラスのGr-2の決勝レースがスケジュール通りに3時間の予定で幕が切られた。
昨日のCドライバーのセッションでのクラッシュが懸念された#50 LOVE DRIVE RACINGロードスターは、フレームまでの損傷だったことが判明し、残念ながら決勝レースへ駒を進めることができなかった。ST4は13台、ST5は11台の24台のグリッドとなった。
ペースカー先導のフォーメーションラップから、8時34分31秒にグリーンシグナルでレースはスタート。ポールシッターの#86 TOM’S SPIRIT86の松井孝允を先頭に、#93 SKR ENGINEERING ings S2000の佐々木雅弘がこれを追う展開で序盤は進行。
1時間経過の段階では、トップの#86がピットストップで、暫定トップは#93となる。この10分後には#93もピットへ向かい、暫定トップに立った#55 SunOasis田中建築スズバン86のたしろじゅんもこの24分後にはピットへ向かった。
残り1時間では、この直前にピットインした#86 TOM’S SPIRIT86が2番手、トップは#93となった。残り30分ではこの前にピットインした#93にかわり#86が再度トップに浮上。2番手には#13 ENDLESS ADVAN 86がつけ、3位には#54 TC CORSE iRacing ROADSTERとなっていた。残り20分を切り3位には#93が入った。
3時間レースは#86が結果的にはポールtoウインを達成。
ST5クラスは、終盤に#88村上モータースMAZDAロードスターNDと#2 TEAM221 BOMEXマッハ車検 ND5RCの激しいトップ争いが見ものとなった。0.275秒の僅差で#88が制し、終盤で逆転した#88がこちらも結果はポールtoフィニッシュとなった。
3位には#37DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dが入り、このクラスはMAZDAの表彰台独占という結果となった。
次戦は、9月3日に富士スピードウェイで10時間耐久レースとして行われる予定だ。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 1 Final Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | *8 | ST-X | 1 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | ARN Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 95 | 3:00'48.338 |
| 2 | 777 | ST-X | 2 | 星野 敏 荒 聖治 近藤 翼 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 95 | 1.107 |
| 3 | 89 | ST-X | 3 | モーリス・チェン 吉本 大樹 坂本 祐也 | HubAuto Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 95 | 23.553 |
| 4 | 99 | ST-X | 4 | 植松 忠雄 星野 一樹 藤波 清斗 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 95 | 24.684 |
| 5 | 112 | ST-X | 5 | 佐藤 敦 久保 宣夫 山下 亮生 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 92 | 3Laps |
| 6 | 98 | ST-TCR | 1 | 黒澤 琢弥 石川 京侍 加藤 寛規 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 88 | 7Laps |
| 7 | 1 | ST-X | 6 | 内田 優大 藤井 誠暢 平峰 一貴 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 87 | 8Laps |
| 8 | 31 | ST-1 | 1 | 影山 正美 小川 勝人 富田 竜一郎 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | 87 | 8Laps |
| 9 | 45 | ST-TCR | 2 | 田ヶ原 章蔵 白坂 卓也 竹田 直人 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 87 | 8Laps |
| 10 | 39 | ST-3 | 1 | 手塚 祐弥 前嶋 秀司 鈴木 陽 | ADVICS TRACY RC350 DPS TOYOTA LEXUS RC350 | 87 | 8Laps |
| 11 | 62 | ST-3 | 2 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 山下 健太 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 87 | 8Laps |
| 12 | 68 | ST-3 | 3 | 服部 尚貴 脇阪 薫一 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 86 | 9Laps |
| 13 | 15 | ST-3 | 4 | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 86 | 9Laps |
| 14 | 38 | ST-3 | 5 | 堀田 誠 阪口 良平 | muta Racing TWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 86 | 9Laps |
| 15 | 23 | ST-3 | 6 | 安宅 光徳 甲野 将哉 大原 学 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 86 | 9Laps |
| 16 | 34 | ST-3 | 7 | 本山 哲 加納 政樹 松原 怜史 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 86 | 9Laps |
| 17 | 19 | ST-TCR | 3 | 奥村 浩一 秋吉 圭 上野 嘉三 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 85 | 10Laps |
| 18 | 6 | ST-2 | 1 | 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 85 | 10Laps |
| 19 | 14 | ST-3 | 8 | 山崎 学 荒井 康裕 輿水 敏明 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 84 | 11Laps |
| 20 | 97 | ST-TCR | 4 | 伊藤 真一 土屋 圭市 中野 信治 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 84 | 11Laps |
| 21 | *20 | ST-2 | 2 | 下垣 和也 松本 武士 近藤 説秀 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 83 | 12Laps |
| 22 | 59 | ST-2 | 3 | 大澤 学 後藤 比東至 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 81 | 14Laps |
| 23 | 17 | ST-3 | 9 | 谷川 達也 野上 達也 野上 敏彦 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 79 | 16Laps |
| 24 | *999 | ST-X | 7 | 木村 武史 横溝 直輝 Afiq Yazid | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 78 | 17Laps |
| 25 | *7 | ST-2 | 4 | 吉田 綜一郎 石崎 敦士 成澤 正人 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 72 | 23Laps |
| ---- 以上規定周回数完走 ---- |
| - | 118 | ST-3 | - | 塚田 利郎 清瀧 雄二 藤原 能成 | IDI+C-WEST☆NDSZ33 NISSAN FAIRLADY Z | 52 | 43Laps |
| - | 3 | ST-X | - | ユーク・タニグチ 山内 英輝 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 14 | 81Laps |
- Fastest Lap: CarNo.1 平峰一貴(スリーボンド日産大学校GT-R) 1'49.700 (39/87) 153.386km/h
- CarNo.8(永井宏明)は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第9条違反(接触)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
- CarNo.98は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第16条(出走義務)違反により、競技結果より1周減算のペナルティーを科した。
- CarNo.20(下垣和也)は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第17条(3)(ピット出口のホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、履行不可により競技結果に対し40秒加算のペナルティーを科した。
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 2 Final Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 86 | ST-4 | 1 | 松井 孝允 蒲生 尚弥 坪井 翔 | TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 85 | 3:02'00.091 |
| 2 | 13 | ST-4 | 2 | 小河 諒 高橋 翼 花里 祐弥 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 85 | 35.618 |
| 3 | 93 | ST-4 | 3 | 太田 侑弥 佐々木 雅弘 | SKR ENGINEERING ings S2000 Honda S2000 | 85 | 36.597 |
| 4 | 54 | ST-4 | 4 | 加藤 彰彬 堤 優威 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 85 | 52.584 |
| 5 | 27 | ST-4 | 5 | 伊橋 勲 馬場 優輝 連 貴洋 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 85 | 1'58.072 |
| 6 | 55 | ST-4 | 6 | たしろ じゅん 伊藤 毅 田中 雅之 | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 84 | 1Lap |
| 7 | 40 | ST-4 | 7 | 藤田 竜樹 浜野 彰彦 吉本 晶哉 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 84 | 1Lap |
| 8 | 77 | ST-4 | 8 | 山田 英二 中島 保典 遠藤 浩二 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 84 | 1Lap |
| 9 | 18 | ST-4 | 9 | 浅野 武夫 井上 雅貴 岡野 陽朋 | Y’sdistraction 86 TOYOTA 86 | 83 | 2Laps |
| 10 | 26 | ST-4 | 10 | 大谷 飛雄 松尾 充晃 古山 節夫 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 83 | 2Laps |
| 11 | 29 | ST-4 | 11 | 東 徹次郎 松永 大祐 高橋 裕二 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 83 | 2Laps |
| 12 | 100 | ST-4 | 12 | 渋谷 崇 鵜飼 龍太 渡辺 忠司 | AGENT-1 86 TOYOTA 86 | 83 | 2Laps |
| 13 | 88 | ST-5 | 1 | 村上 博幸 脇谷 猛 加藤 正将 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 81 | 4Laps |
| 14 | 2 | ST-5 | 2 | 筒井 克彦 山下 潤一郎 山西 康司 | TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC MAZDA ROADSTER | 81 | 4Laps |
| 15 | 116 | ST-4 | 13 | 小串 康博 吉田 靖之 首藤 哲也 | W.S.ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 80 | 5Laps |
| 16 | 37 | ST-5 | 3 | 関 豊 梅田 剛 井尻 薫 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 80 | 5Laps |
| 17 | 700 | ST-5 | 4 | ヒロボン 寺西 玲央 大賀 裕介 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 80 | 5Laps |
| 18 | 66 | ST-5 | 5 | 橋本 陸 大塚 隆一郎 武地 孝幸 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 80 | 5Laps |
| 19 | 4 | ST-5 | 6 | 芝谷 純三 ススム・ナカムラ カルロス 本田 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 80 | 5Laps |
| 20 | 48 | ST-5 | 7 | 岡崎 善衛 井上 恵一 Takamori 博士 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 80 | 5Laps |
| 21 | 57 | ST-5 | 8 | 遠藤 光博 桝本 隆介 松本 恭典 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 79 | 6Laps |
| 22 | 11 | ST-5 | 9 | 大西 隆生 三木 孝浩 東條 正志 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 79 | 6Laps |
| 23 | 69 | ST-5 | 10 | 大野 尊久 梅本 淳一 高橋 宏和 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 78 | 7Laps |
| ---- 以上規定周回数完走 ---- |
| - | 213 | ST-5 | - | 東 貴史 横尾 優一 | WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz TOYOTA Vitz RS | 77 | 8Laps |
| - | 50 | ST-5 | - | 岩岡 万梨恵 小松 寛子 関崎 祐美子 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 0 | 85Laps |
- Fastest Lap: CarNo.86 松井孝允(TOM'S SPILIT 86) 2'04.947 (2/85) 134.668km/h
2017スーパー耐久シリーズ第6戦は7月15日、大分県のオートポリスでグループ1(ST-X,ST-1,ST-TCR,ST-2,ST-3クラス)の公式予選が行われ、A/Bドライバーの合算タイム3分36秒389でST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太組(#8 ARN Ferrari 488 GT3)がグループ1のポールポジションを獲得し、開幕から全戦かつ4連続のポールとなった。
公式通知では気温26℃という事だが真夏の様な日射しと暑さで体感温度はそれを遥かに上回る状況の中、14時35分に公式予選がスタート。ST-X〜ST-3クラスまでをグループ1としてA〜Cドライバー各20分で公式予選が争われた。
今回は前戦までの結果によりウェイトハンデがシーズン中最大となりつつアップダウンの激しいコースレイアウトのオートポリスという事で各クラスシリーズランキング上位には厳しいレースが予想される。
Aドライバー予選のST-Xクラスは永井宏明(#8 ARN Ferrari 488 GT3)が2位にコンマ612差をつける1分49秒061のトップタイムをマーク。2位に内田優大(#1 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)、3位に星野敏(#777 D’station Porsche)と続く。ST-1クラストップは影山正美(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)で1分53秒911のコースレコードをマーク。ST-TCRクラスは田ヶ原章蔵(#45 LIQUI MORY RS3 LMS)が2分00秒195でトップに立つ。ST-2は大澤学(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が2分02秒272でクラストップ。ST-3は嵯峨宏紀(#62 DENSO Le Beausset RC350)が2分01秒114でクラストップとなった。
その後Bドライバー予選のコースオープンとなるが、上位を争う#8 ARN Ferrari 488 GT3とGT-R勢3台がピットアウトせずステイ。気温の高さを見越したのか残り10分を切ってからその4台が続々とコースインし、セッション終盤でプラチナドライバーが魅せる職人技とも言えるアタック合戦に注目が集まった。ここでトップタイムをマークしたのが佐々木孝太(#8 ARN Ferrari 488 GT3)で1分47秒328と一人47秒台に突入のスーパーラップを見事に決めた。続く2位に吉本大樹(#89 HubAuto Ferrari 488GT3)が食い込み1分48秒166、3位が藤井誠暢(#1 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)でウェイトハンデ60kgながら1分48秒254をマークした。
ST-1クラスは小川勝人(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)が1分56秒965、ST-TCRクラスは白坂卓也(#45 LIQUI MORY RS3 LMS)で1分59秒753、ST-2クラストップは菊池靖(#6 新菱オート☆DIXCELエボX)で2分00秒613、ST-3クラスは前嶋秀司(#39 ADVICS TRACY RC350 DPS)が2分00秒682でそれぞれクラストップとなった。
この結果、A/Bドライバーの合算タイム3分36秒389でST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太組(#8
ARN Ferrari 488 GT3)が開幕から4戦連続のポールポジションを獲得した。2位は内田優大/藤井
誠暢/平峰一貴組(#1 スリーボンド日産自動車大学校GT-R)、3位は星野敏/荒聖治/近藤翼組(#777 D’station Porsche)がとなった。
ST-1クラスは影山正美/小川勝人/富田竜一郎組(#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup)が3分50秒876、ST-TCRクラスは田ヶ原章蔵/白坂卓也/竹田直人組(#45 LIQUI MORY RS3 LMS)が3分59秒948、ST-2クラスは大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が4分03秒411、ST-3クラスは手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽(#39 ADVICS TRACY RC350 DPS)が4分01秒847でそれぞれクラスポールポジションとなった。
第4戦のグループ1決勝レースは明日7月16日13時20分にスタートし、3時間で争われる。
Text & Photo: Hirohsi ICHIMURA
午後1時、気温26度の晴天でST-4、ST-5クラスのGr-2の予選セッションがスケジュール通りに20分間の予定で開始された。
まずコースインしたAドライバーのセッションでは、#86 TOM’S SPIRIT86の松井孝允が2分04秒605のトップタイムをマーク。これに続いたのは#55 SunOasis田中建築スズバン86のたしろじゅんの05秒379、#77 CUSCO RACING 86の山田英二の05秒544となっていた。
ST-5クラスは#88村上モータースMAZDAロードスターNDの村上博幸が12秒328、午前中のフリー走行でトップタイムをマークした#2TEAM221 BOMEXマッハ車検 ND5RCの筒井克彦が13秒052で2番手につけた。3番手には#37DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dの関豊が13秒425で入った。
10分間のインターバルで13時30分から行われたBドライバーのセッションでは、#86 TOM’S SPIRIT86の蒲生尚弥が2分04秒652でトップタイムをマーク。これで、ABドライバー共にトップタイムとした#86が文句なしのポールポジションを獲得することとなった。2番手に午前のフリー走行でトップタイムの#93 SKR ENGINEERING ings S2000の佐々木雅弘が05秒038で2番手につけた。3位には#27D’station FINA BRZの馬場優輝が05秒408ではいった。
ABドライバーのタイムの合算で、2位には#77 CUSCO RACING 86、3位に#93 SKR ENGINEERING ings S2000となった。
ST-5クラスは#88村上モータースMAZDAロードスターNDの脇谷猛が12秒748でトップタイム。こちらも文句なしでABドライバーともトップタイムをマークしてのポールポジションとなった。
2位には#66 odula MAZDA DEMIO 15MBの大塚隆一郎が12秒891、3位には#37DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dの梅田剛が12秒951とした。
AB合算では2位に#2 TEAM221 BOMEXマッハ車検 ND5RC、3位は#66 odula MAZDA DEMIO 15MB
という結果になった。
Cドライバーのセッションで#50 LOVE DRIVE RACINGロードスターの関崎裕美子がクラッシュ。マシン前部を損傷してしまい、決勝レースまでの修復が課題となるところだ。
決勝レースは、明日の午前8時30分から3時間でGr-2、午後1時30分からはGr-1の3時間レースと2つに分けられて行われる予定となっている。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 1 C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 99 | ST-X | 1 | 藤波 清斗 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'48.907 | - | - | 154.502 |
| 2 | 89 | ST-X | 2 | 坂本 祐也 | HubAuto Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 1'49.224 | 0.317 | 0.317 | 154.054 |
| 3 | 777 | ST-X | 3 | 近藤 翼 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 1'49.881 | 0.974 | 0.657 | 153.133 |
| 4 | 3 | ST-X | 4 | 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'50.332 | 1.425 | 0.451 | 152.507 |
| 5 | 999 | ST-X | 5 | Afiq Yazid | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 1'50.406 | 1.499 | 0.074 | 152.405 |
| 6 | 112 | ST-X | 6 | 山下 亮生 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'50.647 | 1.740 | 0.241 | 152.073 |
| 7 | 1 | ST-X | 7 | 平峰 一貴 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'50.826 | 1.919 | 0.179 | 151.827 |
| 8 | 31 | ST-1 | 1 | 富田 竜一郎 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | R1'53.119 | 4.212 | 2.293 | 148.750 |
| 9 | 97 | ST-TCR | 1 | 中野 信治 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | R1'59.387 | 10.480 | 6.268 | 140.940 |
| 10 | 98 | ST-TCR | 2 | 加藤 寛規 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'00.444 | 11.537 | 1.057 | 139.703 |
| 11 | 19 | ST-TCR | 3 | 上野 嘉三 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'01.651 | 12.744 | 1.207 | 138.317 |
| 12 | 45 | ST-TCR | 4 | 竹田 直人 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'02.090 | 13.183 | 0.439 | 137.820 |
| 13 | 15 | ST-3 | 1 | 田中 哲也 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.461 | 13.554 | 0.371 | 137.402 |
| 14 | 62 | ST-3 | 2 | 山下 健太 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'03.608 | 14.701 | 1.147 | 136.127 |
| 15 | 6 | ST-2 | 1 | 大橋 正澄 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'03.644 | 14.737 | 0.036 | 136.087 |
| 16 | 39 | ST-3 | 3 | 鈴木 陽 | ADVICS TRACY RC350 DPS TOYOTA LEXUS RC350 | 2'04.049 | 15.142 | 0.405 | 135.643 |
| 17 | 68 | ST-3 | 4 | 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 2'04.183 | 15.276 | 0.134 | 135.497 |
| 18 | 34 | ST-3 | 5 | 松原 怜史 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'04.374 | 15.467 | 0.191 | 135.289 |
| 19 | 14 | ST-3 | 6 | 輿水 敏明 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'04.600 | 15.693 | 0.226 | 135.043 |
| 20 | 23 | ST-3 | 7 | 大原 学 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'04.926 | 16.019 | 0.326 | 134.691 |
| 21 | 20 | ST-2 | 2 | 近藤 説秀 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'05.608 | 16.701 | 0.682 | 133.960 |
| 22 | 7 | ST-2 | 3 | 成澤 正人 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'06.613 | 17.706 | 1.005 | 132.896 |
| 23 | 118 | ST-3 | 8 | 藤原 能成 | IDI+C-WEST☆NDSZ33 NISSAN FAIRLADY Z | 2'09.694 | 20.787 | 3.081 | 129.740 |
| 24 | 17 | ST-3 | 9 | 野上 敏彦 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 2'13.669 | 24.762 | 3.975 | 125.881 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(ST-1: 1'54.280 / ST-TCR: New Record)を更新しました。
- CarNo.89は、スーパー耐久第4戦大会特別規則書第20条4.違反により訓戒とする。
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Model | Adriver Bdriver | Total Time | Behind |
| 1 | 8 | ST-X | 1 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | ARN Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 1'49.061 1'47.328 | 3'36.389 | - |
| 2 | 1 | ST-X | 2 | 内田 優大 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'49.673 1'48.254 | 3'37.927 | 1.538 |
| 3 | 777 | ST-X | 3 | 星野 敏 荒 聖治 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 1'49.914 1'48.738 | 3'38.652 | 2.263 |
| 4 | 99 | ST-X | 4 | 植松 忠雄 星野 一樹 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'50.386 1'48.311 | 3'38.697 | 2.308 |
| 5 | 3 | ST-X | 5 | ユーク・タニグチ 山内 英輝 | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'50.664 1'48.799 | 3'39.463 | 3.074 |
| 6 | 89 | ST-X | 6 | モーリス・チェン 吉本 大樹 | HubAuto Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 1'51.915 1'48.166 | 3'40.081 | 3.692 |
| 7 | 999 | ST-X | 7 | 木村 武史 横溝 直輝 | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 1'51.582 1'49.041 | 3'40.623 | 4.234 |
| 8 | 112 | ST-X | 8 | 佐藤 敦 久保 宣夫 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'52.981 1'51.894 | 3'44.875 | 8.486 |
| 9 | 31 | ST-1 | 1 | 影山 正美 小川 勝人 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | R1'53.911 1'56.965 | 3'50.876 | 14.487 |
| 10 | 45 | ST-TCR | 1 | 田ヶ原 章蔵 白坂 卓也 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'00.195 1'59.753 | 3'59.948 | 23.559 |
| 11 | 19 | ST-TCR | 2 | 奥村 浩一 秋吉 圭 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'00.497 2'00.090 | 4'00.587 | 24.198 |
| 12 | 98 | ST-TCR | 3 | 黒澤 琢弥 石川 京侍 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'00.759 2'00.129 | 4'00.888 | 24.499 |
| 13 | 97 | ST-TCR | 4 | 伊藤 真一 土屋 圭市 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'00.627 2'01.158 | 4'01.785 | 25.396 |
| 14 | 39 | ST-3 | 1 | 手塚 祐弥 前嶋 秀司 | ADVICS TRACY RC350 DPS TOYOTA LEXUS RC350 | 2'01.165 2'00.682 | 4'01.847 | 25.458 |
| 15 | 62 | ST-3 | 2 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'01.114 2'00.826 | 4'01.940 | 25.551 |
| 16 | 23 | ST-3 | 3 | 安宅 光徳 甲野 将哉 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.064 2'00.816 | 4'02.880 | 26.491 |
| 17 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 後藤 比東至 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 2'02.272 2'01.139 | 4'03.411 | 27.022 |
| 18 | 6 | ST-2 | 2 | 冨桝 朋広 菊地 靖 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'03.029 2'00.613 | 4'03.642 | 27.253 |
| 19 | 34 | ST-3 | 4 | 本山 哲 加納 政樹 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'01.690 2'02.333 | 4'04.023 | 27.634 |
| 20 | 15 | ST-3 | 5 | 長島 正明 田中 徹 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.777 2'01.810 | 4'04.587 | 28.198 |
| 21 | 68 | ST-3 | 6 | 服部 尚貴 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 2'02.046 2'03.469 | 4'05.515 | 29.126 |
| 22 | 38 | ST-3 | 7 | 堀田 誠 阪口 良平 | muta Racing TWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 2'03.904 2'01.879 | 4'05.783 | 29.394 |
| 23 | 14 | ST-3 | 8 | 山崎 学 荒井 康裕 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.330 2'04.285 | 4'06.615 | 30.226 |
| 24 | 20 | ST-2 | 3 | 下垣 和也 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'04.180 2'02.518 | 4'06.698 | 30.309 |
| 25 | 7 | ST-2 | 4 | 吉田 綜一郎 石崎 敦士 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'04.033 2'03.955 | 4'07.988 | 31.599 |
| 26 | 118 | ST-3 | 9 | 塚田 利郎 清瀧 雄二 | IDI+C-WEST☆NDSZ33 NISSAN FAIRLADY Z | 2'07.863 2'09.383 | 4'17.246 | 40.857 |
| 27 | 17 | ST-3 | 10 | 谷川 達也 野上 達也 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 2'10.949 2'11.552 | 4'22.501 | 46.112 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
- 'R'マークは従来のコースレコード(ST-1: 1'54.280)を更新しました。
- CarNo.89は、スーパー耐久第4戦大会特別規則書第20条4.違反により訓戒とする。
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 8 | ST-X | 1 | 佐々木 孝太 | ARN Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 1'47.328 | - | - | 156.775 |
| 2 | 89 | ST-X | 2 | 吉本 大樹 | HubAuto Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 1'48.166 | 0.838 | 0.838 | 155.561 |
| 3 | 1 | ST-X | 3 | 藤井 誠暢 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'48.254 | 0.926 | 0.088 | 155.434 |
| 4 | 99 | ST-X | 4 | 星野 一樹 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'48.311 | 0.983 | 0.057 | 155.353 |
| 5 | 777 | ST-X | 5 | 荒 聖治 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 1'48.738 | 1.410 | 0.427 | 154.743 |
| 6 | 3 | ST-X | 6 | 山内 英輝 | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'48.799 | 1.471 | 0.061 | 154.656 |
| 7 | 999 | ST-X | 7 | 横溝 直輝 | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 1'49.041 | 1.713 | 0.242 | 154.313 |
| 8 | 112 | ST-X | 8 | 久保 宣夫 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'51.894 | 4.566 | 2.853 | 150.378 |
| 9 | 31 | ST-1 | 1 | 小川 勝人 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | 1'56.965 | 9.637 | 5.071 | 143.858 |
| 10 | 45 | ST-TCR | 1 | 白坂 卓也 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 1'59.753 | 12.425 | 2.788 | 140.509 |
| 11 | 19 | ST-TCR | 2 | 秋吉 圭 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'00.090 | 12.762 | 0.337 | 140.115 |
| 12 | 98 | ST-TCR | 3 | 石川 京侍 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'00.129 | 12.801 | 0.039 | 140.069 |
| 13 | 6 | ST-2 | 1 | 菊地 靖 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'00.613 | 13.285 | 0.484 | 139.507 |
| 14 | 39 | ST-3 | 1 | 前嶋 秀司 | ADVICS TRACY RC350 DPS TOYOTA LEXUS RC350 | 2'00.682 | 13.354 | 0.069 | 139.428 |
| 15 | 23 | ST-3 | 2 | 甲野 将哉 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'00.816 | 13.488 | 0.134 | 139.273 |
| 16 | 62 | ST-3 | 3 | 中山 雄一 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'00.826 | 13.498 | 0.010 | 139.261 |
| 17 | 59 | ST-2 | 2 | 後藤 比東至 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 2'01.139 | 13.811 | 0.313 | 138.902 |
| 18 | 97 | ST-TCR | 4 | 土屋 圭市 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'01.158 | 13.830 | 0.019 | 138.880 |
| 19 | 15 | ST-3 | 4 | 田中 徹 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'01.810 | 14.482 | 0.652 | 138.136 |
| 20 | 38 | ST-3 | 5 | 阪口 良平 | muta Racing TWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 2'01.879 | 14.551 | 0.069 | 138.058 |
| 21 | 34 | ST-3 | 6 | 加納 政樹 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.333 | 15.005 | 0.454 | 137.546 |
| 22 | 20 | ST-2 | 3 | 松本 武士 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'02.518 | 15.190 | 0.185 | 137.338 |
| 23 | 68 | ST-3 | 7 | 脇阪 薫一 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 2'03.469 | 16.141 | 0.951 | 136.280 |
| 24 | 7 | ST-2 | 4 | 石崎 敦士 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'03.955 | 16.627 | 0.486 | 135.746 |
| 25 | 14 | ST-3 | 8 | 荒井 康裕 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'04.285 | 16.957 | 0.330 | 135.386 |
| 26 | 118 | ST-3 | 9 | 清瀧 雄二 | IDI+C-WEST☆NDSZ33 NISSAN FAIRLADY Z | 2'09.383 | 22.055 | 5.098 | 130.051 |
| 27 | 17 | ST-3 | 10 | 野上 達也 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 2'11.552 | 24.224 | 2.169 | 127.907 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 8 | ST-X | 1 | 永井 宏明 | ARN Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 1'49.061 | - | - | 154.284 |
| 2 | 1 | ST-X | 2 | 内田 優大 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'49.673 | 0.612 | 0.612 | 153.423 |
| 3 | 777 | ST-X | 3 | 星野 敏 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 1'49.914 | 0.853 | 0.241 | 153.087 |
| 4 | 99 | ST-X | 4 | 植松 忠雄 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'50.386 | 1.325 | 0.472 | 152.432 |
| 5 | 3 | ST-X | 5 | ユーク・タニグチ | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'50.664 | 1.603 | 0.278 | 152.049 |
| 6 | 999 | ST-X | 6 | 木村 武史 | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 1'51.582 | 2.521 | 0.918 | 150.799 |
| 7 | *89 | ST-X | 7 | モーリス・チェン | HubAuto Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 1'51.915 | 2.854 | 0.333 | 150.350 |
| 8 | 112 | ST-X | 8 | 佐藤 敦 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'52.981 | 3.920 | 1.066 | 148.931 |
| 9 | 31 | ST-1 | 1 | 影山 正美 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | R1'53.911 | 4.850 | 0.930 | 147.715 |
| 10 | 45 | ST-TCR | 1 | 田ヶ原 章蔵 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'00.195 | 11.134 | 6.284 | 139.993 |
| 11 | 19 | ST-TCR | 2 | 奥村 浩一 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'00.497 | 11.436 | 0.302 | 139.642 |
| 12 | 97 | ST-TCR | 3 | 伊藤 真一 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'00.627 | 11.566 | 0.130 | 139.491 |
| 13 | 98 | ST-TCR | 4 | 黒澤 琢弥 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'00.759 | 11.698 | 0.132 | 139.339 |
| 14 | 62 | ST-3 | 1 | 嵯峨 宏紀 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'01.114 | 12.053 | 0.355 | 138.930 |
| 15 | 39 | ST-3 | 2 | 手塚 祐弥 | ADVICS TRACY RC350 DPS TOYOTA LEXUS RC350 | 2'01.165 | 12.104 | 0.051 | 138.872 |
| 16 | 34 | ST-3 | 3 | 本山 哲 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'01.690 | 12.629 | 0.525 | 138.273 |
| 17 | 68 | ST-3 | 4 | 服部 尚貴 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 2'02.046 | 12.985 | 0.356 | 137.869 |
| 18 | 23 | ST-3 | 5 | 安宅 光徳 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.064 | 13.003 | 0.018 | 137.849 |
| 19 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 2'02.272 | 13.211 | 0.208 | 137.614 |
| 20 | 14 | ST-3 | 6 | 山崎 学 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.330 | 13.269 | 0.058 | 137.549 |
| 21 | 15 | ST-3 | 7 | 長島 正明 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.777 | 13.716 | 0.447 | 137.048 |
| 22 | 6 | ST-2 | 2 | 冨桝 朋広 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'03.029 | 13.968 | 0.252 | 136.768 |
| 23 | 38 | ST-3 | 8 | 堀田 誠 | muta Racing TWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 2'03.904 | 14.843 | 0.875 | 135.802 |
| 24 | 7 | ST-2 | 3 | 吉田 綜一郎 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'04.033 | 14.972 | 0.129 | 135.661 |
| 25 | 20 | ST-2 | 4 | 下垣 和也 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'04.180 | 15.119 | 0.147 | 135.500 |
| 26 | 118 | ST-3 | 9 | 塚田 利郎 | IDI+C-WEST☆NDSZ33 NISSAN FAIRLADY Z | 2'07.863 | 18.802 | 3.683 | 131.597 |
| 27 | 17 | ST-3 | 10 | 谷川 達也 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 2'10.949 | 21.888 | 3.086 | 128.496 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
- 'R'マークは従来のコースレコード(ST-1: 1'54.280)を更新しました。
- CarNo.89は、スーパー耐久第4戦大会特別規則書第20条4.違反により訓戒とする。
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 2 C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 86 | ST-4 | 1 | 坪井 翔 | TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'05.573 | - | - | 133.997 |
| 2 | 27 | ST-4 | 2 | 連 貴洋 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 2'07.703 | 2.130 | 2.130 | 131.762 |
| 3 | 40 | ST-4 | 3 | 吉本 晶哉 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 2'07.832 | 2.259 | 0.129 | 131.629 |
| 4 | 13 | ST-4 | 4 | 花里 祐弥 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 2'08.102 | 2.529 | 0.270 | 131.352 |
| 5 | 55 | ST-4 | 5 | 田中 雅之 | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 2'08.130 | 2.557 | 0.028 | 131.323 |
| 6 | 77 | ST-4 | 6 | 遠藤 浩二 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 2'08.925 | 3.352 | 0.795 | 130.513 |
| 7 | 18 | ST-4 | 7 | 岡野 陽朋 | Y’sdistraction 86 TOYOTA 86 | 2'09.439 | 3.866 | 0.514 | 129.995 |
| 8 | 29 | ST-4 | 8 | 高橋 裕二 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 2'11.134 | 5.561 | 1.695 | 128.315 |
| 9 | 116 | ST-4 | 9 | 首藤 哲也 | W.S.ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 2'11.542 | 5.969 | 0.408 | 127.917 |
| 10 | 2 | ST-5 | 1 | 山西 康司 | TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC MAZDA ROADSTER | 2'12.852 | 7.279 | 1.310 | 126.655 |
| 11 | 26 | ST-4 | 10 | 古山 節夫 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 2'13.026 | 7.453 | 0.174 | 126.490 |
| 12 | 37 | ST-5 | 2 | 井尻 薫 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 2'14.715 | 9.142 | 1.689 | 124.904 |
| 13 | 88 | ST-5 | 3 | 加藤 正将 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 2'14.830 | 9.257 | 0.115 | 124.797 |
| 14 | 700 | ST-5 | 4 | 大賀 裕介 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'15.197 | 9.624 | 0.367 | 124.458 |
| 15 | 57 | ST-5 | 5 | 松本 恭典 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 2'15.341 | 9.768 | 0.144 | 124.326 |
| 16 | 66 | ST-5 | 6 | 武地 孝幸 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 2'15.403 | 9.830 | 0.062 | 124.269 |
| 17 | 69 | ST-5 | 7 | 高橋 宏和 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'15.884 | 10.311 | 0.481 | 123.829 |
| 18 | 50 | ST-5 | 8 | 関崎 祐美子 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 2'16.009 | 10.436 | 0.125 | 123.715 |
| 19 | 11 | ST-5 | 9 | 東條 正志 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'16.499 | 10.926 | 0.490 | 123.271 |
| 20 | 4 | ST-5 | 10 | カルロス 本田 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 2'16.832 | 11.259 | 0.333 | 122.971 |
| 21 | 48 | ST-5 | 11 | Takamori 博士 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 2'17.066 | 11.493 | 0.234 | 122.761 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | *100 | ST-4 | - | 渡辺 忠司 | AGENT-1 86 TOYOTA 86 | 2'19.875 | 14.302 | 2.809 | 120.296 |
- CarNo.100の渡辺忠司は、出走嘆願により決勝への出走を認める。
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Model | Adriver Bdriver | Total Time | Behind |
| 1 | 86 | ST-4 | 1 | 松井 孝允 蒲生 尚弥 | TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'04.605 2'04.652 | 4'09.257 | - |
| 2 | 77 | ST-4 | 2 | 山田 英二 中島 保典 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 2'05.544 2'05.587 | 4'11.131 | 1.874 |
| 3 | 93 | ST-4 | 3 | 太田 侑弥 佐々木 雅弘 | SKR ENGINEERING ings S2000 Honda S2000 | 2'06.464 2'05.038 | 4'11.502 | 2.245 |
| 4 | 27 | ST-4 | 4 | 伊橋 勲 馬場 優輝 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 2'06.368 2'05.408 | 4'11.776 | 2.519 |
| 5 | 13 | ST-4 | 5 | 小河 諒 高橋 翼 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 2'06.382 2'06.045 | 4'12.427 | 3.170 |
| 6 | 55 | ST-4 | 6 | たしろ じゅん 伊藤 毅 | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 2'05.379 2'07.368 | 4'12.747 | 3.490 |
| 7 | 54 | ST-4 | 7 | 加藤 彰彬 堤 優威 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 2'06.599 2'06.247 | 4'12.846 | 3.589 |
| 8 | 40 | ST-4 | 8 | 藤田 竜樹 浜野 彰彦 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 2'05.986 2'06.914 | 4'12.900 | 3.643 |
| 9 | 29 | ST-4 | 9 | 東 徹次郎 松永 大祐 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 2'07.422 2'08.567 | 4'15.989 | 6.732 |
| 10 | 26 | ST-4 | 10 | 大谷 飛雄 松尾 充晃 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 2'07.276 2'08.960 | 4'16.236 | 6.979 |
| 11 | 116 | ST-4 | 11 | 小串 康博 吉田 靖之 | W.S.ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 2'09.202 2'07.603 | 4'16.805 | 7.548 |
| 12 | 18 | ST-4 | 12 | 浅野 武夫 井上 雅貴 | Y’sdistraction 86 TOYOTA 86 | 2'09.725 2'07.289 | 4'17.014 | 7.757 |
| 13 | 88 | ST-5 | 1 | 村上 博幸 脇谷 猛 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 2'12.328 2'12.748 | 4'25.076 | 15.819 |
| 14 | 2 | ST-5 | 2 | 筒井 克彦 山下 潤一郎 | TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC MAZDA ROADSTER | 2'13.052 2'13.249 | 4'26.301 | 17.044 |
| 15 | 66 | ST-5 | 3 | 橋本 陸 大塚 隆一郎 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 2'13.443 2'12.891 | 4'26.334 | 17.077 |
| 16 | 37 | ST-5 | 4 | 関 豊 梅田 剛 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 2'13.425 2'12.951 | 4'26.376 | 17.119 |
| 17 | 57 | ST-5 | 5 | 遠藤 光博 桝本 隆介 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 2'13.962 2'13.581 | 4'27.543 | 18.286 |
| 18 | *700 | ST-5 | 6 | ヒロボン 寺西 玲央 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'13.978 2'14.094 | 4'28.072 | 18.815 |
| 19 | 4 | ST-5 | 7 | 芝谷 純三 ススム・ナカムラ | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 2'14.204 2'14.031 | 4'28.235 | 18.978 |
| 20 | 48 | ST-5 | 8 | 岡崎 善衛 井上 恵一 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 2'13.454 2'15.010 | 4'28.464 | 19.207 |
| 21 | 11 | ST-5 | 9 | 大西 隆生 三木 孝浩 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'13.503 2'15.334 | 4'28.837 | 19.580 |
| 22 | 50 | ST-5 | 10 | 岩岡 万梨恵 小松 寛子 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 2'14.045 2'15.796 | 4'29.841 | 20.584 |
| 23 | 69 | ST-5 | 11 | 大野 尊久 梅本 淳一 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'15.682 2'15.117 | 4'30.799 | 21.542 |
| 24 | 213 | ST-5 | 12 | 東 貴史 横尾 優一 | WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'14.857 2'17.827 | 4'32.684 | 23.427 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 100 | ST-4 | - | 渋谷 崇 鵜飼 龍太 | AGENT-1 86 TOYOTA 86 | 2'08.181 absence | - | - |
- CarNo.700は、スーパー耐久第4戦大会特別規則第20条4.違反により、訓戒とする。
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/16) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 86 | ST-4 | 1 | 蒲生 尚弥 | TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'04.652 | - | - | 134.987 |
| 2 | 93 | ST-4 | 2 | 佐々木 雅弘 | SKR ENGINEERING ings S2000 Honda S2000 | 2'05.038 | 0.386 | 0.386 | 134.570 |
| 3 | 27 | ST-4 | 3 | 馬場 優輝 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 2'05.408 | 0.756 | 0.370 | 134.173 |
| 4 | 77 | ST-4 | 4 | 中島 保典 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 2'05.587 | 0.935 | 0.179 | 133.982 |
| 5 | 13 | ST-4 | 5 | 高橋 翼 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 2'06.045 | 1.393 | 0.458 | 133.495 |
| 6 | 54 | ST-4 | 6 | 堤 優威 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 2'06.247 | 1.595 | 0.202 | 133.282 |
| 7 | 40 | ST-4 | 7 | 浜野 彰彦 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 2'06.914 | 2.262 | 0.667 | 132.581 |
| 8 | 18 | ST-4 | 8 | 井上 雅貴 | Y’sdistraction 86 TOYOTA 86 | 2'07.289 | 2.637 | 0.375 | 132.191 |
| 9 | 55 | ST-4 | 9 | 伊藤 毅 | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 2'07.368 | 2.716 | 0.079 | 132.109 |
| 10 | 116 | ST-4 | 10 | 吉田 靖之 | W.S.ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 2'07.603 | 2.951 | 0.235 | 131.865 |
| 11 | 29 | ST-4 | 11 | 松永 大祐 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 2'08.567 | 3.915 | 0.964 | 130.877 |
| 12 | 26 | ST-4 | 12 | 松尾 充晃 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 2'08.960 | 4.308 | 0.393 | 130.478 |
| 13 | 88 | ST-5 | 1 | 脇谷 猛 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 2'12.748 | 8.096 | 3.788 | 126.754 |
| 14 | 66 | ST-5 | 2 | 大塚 隆一郎 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 2'12.891 | 8.239 | 0.143 | 126.618 |
| 15 | 37 | ST-5 | 3 | 梅田 剛 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 2'12.951 | 8.299 | 0.060 | 126.561 |
| 16 | 2 | ST-5 | 4 | 山下 潤一郎 | TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC MAZDA ROADSTER | 2'13.249 | 8.597 | 0.298 | 126.278 |
| 17 | 57 | ST-5 | 5 | 桝本 隆介 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 2'13.581 | 8.929 | 0.332 | 125.964 |
| 18 | 4 | ST-5 | 6 | ススム・ナカムラ | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 2'14.031 | 9.379 | 0.450 | 125.541 |
| 19 | *700 | ST-5 | 7 | 寺西 玲央 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'14.094 | 9.442 | 0.063 | 125.482 |
| 20 | 48 | ST-5 | 8 | 井上 恵一 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 2'15.010 | 10.358 | 0.916 | 124.631 |
| 21 | 69 | ST-5 | 9 | 梅本 淳一 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'15.117 | 10.465 | 0.107 | 124.532 |
| 22 | 11 | ST-5 | 10 | 三木 孝浩 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'15.334 | 10.682 | 0.217 | 124.332 |
| 23 | 50 | ST-5 | 11 | 小松 寛子 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 2'15.796 | 11.144 | 0.462 | 123.909 |
| 24 | 213 | ST-5 | 12 | 横尾 優一 | WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'17.827 | 13.175 | 2.031 | 122.083 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
| - | 100 | ST-4 | - | 鵜飼 龍太 | AGENT-1 86 TOYOTA 86 | absence | - | - | - |
- CarNo.700は、スーパー耐久第4戦大会特別規則第20条4.違反により、訓戒とする。
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/15) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 86 | ST-4 | 1 | 松井 孝允 | TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'04.605 | - | - | 135.038 |
| 2 | 55 | ST-4 | 2 | たしろ じゅん | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 2'05.379 | 0.774 | 0.774 | 134.204 |
| 3 | 77 | ST-4 | 3 | 山田 英二 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 2'05.544 | 0.939 | 0.165 | 134.028 |
| 4 | 40 | ST-4 | 4 | 藤田 竜樹 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 2'05.986 | 1.381 | 0.442 | 133.558 |
| 5 | 27 | ST-4 | 5 | 伊橋 勲 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 2'06.368 | 1.763 | 0.382 | 133.154 |
| 6 | 13 | ST-4 | 6 | 小河 諒 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 2'06.382 | 1.777 | 0.014 | 133.139 |
| 7 | 93 | ST-4 | 7 | 太田 侑弥 | SKR ENGINEERING ings S2000 Honda S2000 | 2'06.464 | 1.859 | 0.082 | 133.053 |
| 8 | 54 | ST-4 | 8 | 加藤 彰彬 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 2'06.599 | 1.994 | 0.135 | 132.911 |
| 9 | 26 | ST-4 | 9 | 大谷 飛雄 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 2'07.276 | 2.671 | 0.677 | 132.204 |
| 10 | 29 | ST-4 | 10 | 東 徹次郎 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 2'07.422 | 2.817 | 0.146 | 132.053 |
| 11 | 100 | ST-4 | 11 | 渋谷 崇 | AGENT-1 86 TOYOTA 86 | 2'08.181 | 3.576 | 0.759 | 131.271 |
| 12 | 116 | ST-4 | 12 | 小串 康博 | W.S.ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 2'09.202 | 4.597 | 1.021 | 130.233 |
| 13 | 18 | ST-4 | 13 | 浅野 武夫 | Y’sdistraction 86 TOYOTA 86 | 2'09.725 | 5.120 | 0.523 | 129.708 |
| 14 | 88 | ST-5 | 1 | 村上 博幸 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 2'12.328 | 7.723 | 2.603 | 127.157 |
| 15 | 2 | ST-5 | 2 | 筒井 克彦 | TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC MAZDA ROADSTER | 2'13.052 | 8.447 | 0.724 | 126.465 |
| 16 | 37 | ST-5 | 3 | 関 豊 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 2'13.425 | 8.820 | 0.373 | 126.111 |
| 17 | 66 | ST-5 | 4 | 橋本 陸 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 2'13.443 | 8.838 | 0.018 | 126.094 |
| 18 | 48 | ST-5 | 5 | 岡崎 善衛 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 2'13.454 | 8.849 | 0.011 | 126.084 |
| 19 | 11 | ST-5 | 6 | 大西 隆生 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'13.503 | 8.898 | 0.049 | 126.038 |
| 20 | 57 | ST-5 | 7 | 遠藤 光博 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 2'13.962 | 9.357 | 0.459 | 125.606 |
| 21 | 700 | ST-5 | 8 | ヒロボン | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'13.978 | 9.373 | 0.016 | 125.591 |
| 22 | 50 | ST-5 | 9 | 岩岡 万梨恵 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 2'14.045 | 9.440 | 0.067 | 125.528 |
| 23 | 4 | ST-5 | 10 | 芝谷 純三 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 2'14.204 | 9.599 | 0.159 | 125.379 |
| 24 | 213 | ST-5 | 11 | 東 貴史 | WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'14.857 | 10.252 | 0.653 | 124.772 |
| 25 | 69 | ST-5 | 12 | 大野 尊久 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'15.682 | 11.077 | 0.825 | 124.014 |
| ---- 以上基準タイム予選通過 ---- |
前戦鈴鹿ラウンドから5週間、舞台を大分県日田市のオートポリスに移してスーパー耐久レースinオートポリスがシリーズ第4戦として開催された。
10日ほど前の豪雨の被害が心配されたものの、サーキットのある日田市南部は幸い被害もなく無事にレースウイークを迎えることとなった。
市街地と比較すると標高も高く、しのぎやすい朝となった。気温24度から25度のコンディションで、午前9時40分から各クラス15分、計30分間の予定で、フリー走行が行われた。
ST4、ST5クラスのGr-2のセッションでは#93 SKR ENGINEERING ings S2000の佐々木雅弘が2分04秒973でトップタイムをマーク。ST-5クラスは#2 TEAM221 BOMEXマッハ車検 ND5RCの筒井克彦が2分13秒049でクラストップとした。
15分のインターバルで行われたGr-1のセッションは、#1スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢が1分48秒483でトップタイムをマーク。
8番手につけたST-1クラスの#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cupの影山正美が1分59秒717を記録。
9番手にはST-TCRクラスの#98 Modulo CIVIC TCRの加藤寛規が2分00秒694でクラストップ。12番手に#62 DENSO Le Beausset RC350の中山雄一が01秒669、17番手にST-2クラスの#59DAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学02秒325でクラストップタイムとした。
この後、午後1時から公式予選がGr-2、Gr-1に分けられて行われる予定だ。
Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/18) Group 1 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 1 | ST-X | 1 | 内田 優大 藤井 誠暢 平峰 一貴 | スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'48.483 | - | - | 155.106 |
| 2 | 8 | ST-X | 2 | 永井 宏明 佐々木 孝太 | ARN Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | 1'49.323 | 0.840 | 0.840 | 153.915 |
| 3 | 99 | ST-X | 3 | 植松 忠雄 星野 一樹 藤波 清斗 | Y`s distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'49.777 | 1.294 | 0.454 | 153.278 |
| 4 | 3 | ST-X | 4 | ユーク・タニグチ 山内 英輝 元嶋 佑弥 | ENDLESS・ADVAN・GTR NISSAN GT-R NISMO GT3 | 1'50.073 | 1.590 | 0.296 | 152.866 |
| 5 | 777 | ST-X | 5 | 星野 敏 荒 聖治 近藤 翼 | D'station Porsche Porsche 911 GT3 | 1'50.472 | 1.989 | 0.399 | 152.314 |
| 6 | 999 | ST-X | 6 | 木村 武史 横溝 直輝 Afiq Yazid | CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3 Lamborghini Huracan GT3 | 1'51.081 | 2.598 | 0.609 | 151.479 |
| 7 | 112 | ST-X | 7 | 佐藤 敦 久保 宣夫 山下 亮生 | SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S Mercedes-Benz SLS AMG GT3 | 1'52.944 | 4.461 | 1.863 | 148.980 |
| 8 | 31 | ST-1 | 1 | 影山 正美 小川 勝人 富田 竜一郎 | Nissoku Porsche991 GT3 Cup Porsche 991 GT3 Cup | 1'59.717 | 11.234 | 6.773 | 140.551 |
| 9 | 98 | ST-TCR | 1 | 黒澤 琢弥 石川 京侍 加藤 寛規 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'00.694 | 12.211 | 0.977 | 139.414 |
| 10 | *97 | ST-TCR | 2 | 伊藤 真一 土屋 圭市 中野 信治 | Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE-R | 2'01.232 | 12.749 | 0.538 | 138.795 |
| 11 | 19 | ST-TCR | 3 | 奥村 浩一 秋吉 圭 上野 嘉三 | BRP Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'01.469 | 12.986 | 0.237 | 138.524 |
| 12 | 62 | ST-3 | 1 | 嵯峨 宏紀 中山 雄一 山下 健太 | DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC350 | 2'01.669 | 13.186 | 0.200 | 138.297 |
| 13 | 23 | ST-3 | 2 | 安宅 光徳 甲野 将哉 大原 学 | 岡部自動車195MBFネットワークスZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.009 | 13.526 | 0.340 | 137.911 |
| 14 | 38 | ST-3 | 3 | 堀田 誠 阪口 良平 | muta Racing TWS IS350 TOYOTA LEXUS IS350 | 2'02.285 | 13.802 | 0.276 | 137.600 |
| 15 | 68 | ST-3 | 4 | 服部 尚貴 脇阪 薫一 平沼 貴之 | 埼玉トヨペットGreenBraveマークX TOYOTA MARK X | 2'02.314 | 13.831 | 0.029 | 137.567 |
| 16 | 15 | ST-3 | 5 | 長島 正明 田中 徹 田中 哲也 | 岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'02.316 | 13.833 | 0.002 | 137.565 |
| 17 | 59 | ST-2 | 1 | 大澤 学 後藤 比東至 | DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI | 2'02.325 | 13.842 | 0.009 | 137.555 |
| 18 | 6 | ST-2 | 2 | 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 | 新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'02.645 | 14.162 | 0.320 | 137.196 |
| 19 | 34 | ST-3 | 6 | 本山 哲 加納 政樹 松原 怜史 | SKT team motoyama Z34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'03.309 | 14.826 | 0.664 | 136.457 |
| 20 | 14 | ST-3 | 7 | 山崎 学 荒井 康裕 輿水 敏明 | 岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34 NISSAN FAIRLADY Z | 2'03.475 | 14.992 | 0.166 | 136.274 |
| 21 | 20 | ST-2 | 3 | 下垣 和也 松本 武士 近藤 説秀 | RSオガワADVANランサー MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'03.695 | 15.212 | 0.220 | 136.031 |
| 22 | 7 | ST-2 | 4 | 吉田 綜一郎 石崎 敦士 成澤 正人 | サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X | 2'04.666 | 16.183 | 0.971 | 134.972 |
| 23 | 45 | ST-TCR | 4 | 田ヶ原 章蔵 白坂 卓也 竹田 直人 | LIQUI MOLY RS3 LMS Audi RS3 LMS | 2'06.178 | 17.695 | 1.512 | 133.354 |
| 24 | 118 | ST-3 | 8 | 塚田 利郎 清瀧 雄二 藤原 能成 | IDI+C-WEST☆NDSZ33 NISSAN FAIRLADY Z | 2'07.438 | 18.955 | 1.260 | 132.036 |
| 25 | 17 | ST-3 | 9 | 谷川 達也 野上 達也 野上 敏彦 | DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo | 2'12.196 | 23.713 | 4.758 | 127.284 |
| 26 | 39 | ST-3 | 10 | 手塚 祐弥 前嶋 秀司 鈴木 陽 | ADVICS TRACY RC350 DPS TOYOTA LEXUS RC350 | 2'12.551 | 24.068 | 0.355 | 126.943 |
| - | 89 | ST-X | - | モーリス・チェン 吉本 大樹 坂本 祐也 | HubAuto Ferrari 488 GT3 Ferrari 488 GT3 | absence | - | - | - |
- CarNo.97は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第14条(1)(ブリーフィング遅刻)により、訓戒とする。
TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2017/07/18) Group 2 Free Session Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 93 | ST-4 | 1 | 太田 侑弥 佐々木 雅弘 | SKR ENGINEERING ings S2000 Honda S2000 | 2'04.973 | - | - | 134.640 |
| 2 | 55 | ST-4 | 2 | たしろ じゅん 伊藤 毅 田中 雅之 | SunOasis田中建築スズバン86 TOYOTA 86 | 2'05.362 | 0.389 | 0.389 | 134.222 |
| 3 | 86 | ST-4 | 3 | 松井 孝允 蒲生 尚弥 坪井 翔 | TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 | 2'05.691 | 0.718 | 0.329 | 133.871 |
| 4 | *77 | ST-4 | 4 | 山田 英二 中島 保典 遠藤 浩二 | CUSCO RACING 86 TOYOTA 86 | 2'05.836 | 0.863 | 0.145 | 133.717 |
| 5 | 27 | ST-4 | 5 | 伊橋 勲 馬場 優輝 連 貴洋 | D'station FINA BRZ SUBARU BRZ | 2'06.258 | 1.285 | 0.422 | 133.270 |
| 6 | 29 | ST-4 | 6 | 東 徹次郎 松永 大祐 高橋 裕二 | T's concept 86 TOYOTA 86 | 2'07.009 | 2.036 | 0.751 | 132.482 |
| 7 | 13 | ST-4 | 7 | 小河 諒 高橋 翼 花里 祐弥 | ENDLESS・ADVAN・86 TOYOTA 86 | 2'07.250 | 2.277 | 0.241 | 132.231 |
| 8 | 40 | ST-4 | 8 | 藤田 竜樹 浜野 彰彦 吉本 晶哉 | ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings TOYOTA 86 | 2'07.508 | 2.535 | 0.258 | 131.963 |
| 9 | 18 | ST-4 | 9 | 浅野 武夫 井上 雅貴 岡野 陽朋 | Y’sdistraction 86 TOYOTA 86 | 2'09.269 | 4.296 | 1.761 | 130.166 |
| 10 | 54 | ST-4 | 10 | 加藤 彰彬 堤 優威 | TC CORSE iRacing ROADSTER MAZDA ROADSTER | 2'09.327 | 4.354 | 0.058 | 130.107 |
| 11 | 100 | ST-4 | 11 | 渋谷 崇 鵜飼 龍太 渡辺 忠司 | AGENT-1 86 TOYOTA 86 | 2'10.201 | 5.228 | 0.874 | 129.234 |
| 12 | 116 | ST-4 | 12 | 小串 康博 吉田 靖之 首藤 哲也 | W.S.ENGINEERING S2000 Honda S2000 | 2'11.094 | 6.121 | 0.893 | 128.354 |
| 13 | 2 | ST-5 | 1 | 筒井 克彦 山下 潤一郎 山西 康司 | TEAM221 BOMEXマッハ車検ND5RC MAZDA ROADSTER | 2'13.049 | 8.076 | 1.955 | 126.468 |
| 14 | 88 | ST-5 | 2 | 村上 博幸 脇谷 猛 加藤 正将 | 村上モータースMAZDAロードスターND MAZDA ROADSTER | 2'13.365 | 8.392 | 0.316 | 126.168 |
| 15 | 66 | ST-5 | 3 | 橋本 陸 大塚 隆一郎 武地 孝幸 | odula MAZDA DEMIO 15MB MAZDA DEMIO | 2'14.231 | 9.258 | 0.866 | 125.354 |
| 16 | 11 | ST-5 | 4 | 大西 隆生 三木 孝浩 東條 正志 | ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'14.463 | 9.490 | 0.232 | 125.138 |
| 17 | 50 | ST-5 | 5 | 岩岡 万梨恵 小松 寛子 関崎 祐美子 | LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER | 2'14.480 | 9.507 | 0.017 | 125.122 |
| 18 | 700 | ST-5 | 6 | ヒロボン 寺西 玲央 大賀 裕介 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'14.508 | 9.535 | 0.028 | 125.096 |
| 19 | 48 | ST-5 | 7 | 岡崎 善衛 井上 恵一 Takamori 博士 | GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT Honda FIT 3 RS | 2'14.741 | 9.768 | 0.233 | 124.880 |
| 20 | 4 | ST-5 | 8 | 芝谷 純三 ススム・ナカムラ カルロス 本田 | THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS | 2'15.084 | 10.111 | 0.343 | 124.562 |
| 21 | 69 | ST-5 | 9 | 大野 尊久 梅本 淳一 高橋 宏和 | J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT Honda FIT 3 RS | 2'15.264 | 10.291 | 0.180 | 124.397 |
| 22 | 37 | ST-5 | 10 | 関 豊 梅田 剛 井尻 薫 | DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO | 2'15.441 | 10.468 | 0.177 | 124.234 |
| 23 | 57 | ST-5 | 11 | 遠藤 光博 桝本 隆介 松本 恭典 | ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit Honda FIT 3 RS | 2'17.067 | 12.094 | 1.626 | 122.760 |
| 24 | 26 | ST-4 | 13 | 大谷 飛雄 松尾 充晃 古山 節夫 | エンドレスアドバントラストヴィッツ TOYOTA Vits GRMN Turbo | 2'17.964 | 12.991 | 0.897 | 121.962 |
| 25 | 213 | ST-5 | 12 | 東 貴史 横尾 優一 | WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz TOYOTA Vitz RS | 2'20.659 | 15.686 | 2.695 | 119.625 |
- CarNo.77は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第17条(3)(ピットレーン速度)違反により、罰金1万円を科す。
全日本スーパーフォーミュラ選手権を主催する日本レースプロモーション(JRP)は7月8日、第3戦が開催されている富士スピードウェイで行われたサタデーミーティングにおいて、昨年の第4戦もてぎで導入されたソフトタイヤを今シーズンも使用することを発表した。
今回は第4戦もてぎに加え、第5戦オートポリスの計2戦での採用となる。
使用セット数、運用方法などは現在JRPとチーム側とで調整を行なっているとのことだが、もてぎでは金曜の練習走行での1セットを含んで3セット、オートポリスでは2セットのニュータイヤを使用することになりそうだ。
この日は倉下明JRP社長とヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル 開発本部 ジェネラルマネージャーの渡辺晋氏が出席。
渡辺ジェネラルマネージャーによると、今回のソフトタイヤは従来のミディアムタイヤと同一の構造でコンパウンドのみを変えているとのことで、昨年9月にスポーツランドSUGOでテストした時点で約0.5~0.8秒のラップタイム向上が見られたとのこと。コンセプトは「より速く、なるべく1レースもたないタイヤ」とのこと。
また昨年は「ADVAN」のロゴと赤い線が混じってしまい、見分けがつきにくいということで不評だったサイドウォールのデザインも一新され、ロゴの外周に赤いアドバンストライプが入ったものとなった。
さらに今回はオンボード映像でも見分けやすいように、内側にも赤いペイントがされるという。
この新しいソフトタイヤは今月19日にオートポリスでテストされてスペックが確定したのちに量産に入り、レースウィークの金曜日に各チームにデリバリーされるという。
今回のソフトタイヤがもてぎやオートポリスの戦いにどういう影響を及ぼすか、大いに期待したい。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
2017年全日本カート選手権OK部門の第3・4戦が6月4日、本庄サーキット(埼玉県)にて行われ、第3戦を佐藤蓮(Drago corse)が、第4戦を名取鉄平(TeamBirelART)が優勝した。
これまで全日本カート選手権FS125部門東地域の開催を行ってきた本庄サーキットだが、最高峰クラスの開催は今年が初となる。長いストレートをヘアピンで繋いだストップ&ゴーレイアウトの超高速サーキットをOKマシンとトップドライバーたちがどのように攻略し、どのようなタイムを刻むのか注目が集まった。
【第3戦】佐藤蓮、開幕3連勝達成!
土曜日に行われたタイムトライアルでは、開幕2連勝中の驚速ルーキー佐藤がトップタイムをマーク。決戦の地を変えてもなお、その速さはとどまることを知らない。2番手には澤田真治(EXPRIT RACING TEAM JAPAN)、3番手には佐々木大樹(TONY KART R.T.J)が続いた。
同日夕方に行われた予選ヒートでは、2015年FS125部門チャンピオンで、タイムトライアル4番手の環優光(EXPRIT RACING TEAM JAPAN)がレースをリードする。しかしレース終盤、後ろでチャンスをうかがっていた佐藤にトップを奪われてしまう。佐藤、環、澤田、井本大雅(EXPRIT RACING TEAM JAPAN)の順でチェッカーとなった。
翌日曜日、第3戦の決勝ヒートが行われた。ホールショットを決めたのは3番手スタートの澤田だったが、すぐさま佐藤がトップを奪い返す。スタート直後こそ、佐藤、澤田、環のトップ集団に第2集団が迫り混戦模様になるかと思われたが、徐々に佐藤と澤田が後方とのギャップを広げ、それぞれ単独走行へと突入した。その後、3番手争いの集団から抜け出した8番手スタートの高橋悠之(TONY KART R.T.J)も単独走行となる。レース中盤は、佐藤と一定の間隔を保ち追走していた澤田だったが、終盤に入るとじりじりとその差を広げられてしまう。そのまま差は縮まることなく佐藤は余裕のトップチェッカー。今季3勝目をマークした。2番手に澤田。3番手には、レース終盤に高橋を追い抜いた三宅淳詞(TOYOTA YAMAHA RT)が入った。
- 佐藤蓮のコメント
-
土曜日の予選ではタイヤをセーブしながら走りました。決勝では前半に前にでて、後ろをじわじわと離していくという戦略で臨みました。その作戦が決まって勝つことができました。
【第4戦】名取鉄平、混戦を制して今季初優勝!
第3戦に続き第4戦の予選ヒート制したのは佐藤で、開幕4連勝に向けて盤石の態勢を築く。2番手に井本、3番手に佐々木、4番手に澤田と続く。
佐藤の4連勝に注目が集まる中、決勝ヒートのスタートが切られた。ホールショットを決めたのは井本。6番グリッドの環もスタートを決め2番手にジャンプアップを果たした。佐藤は3番手に順位を落としてしまう。3周目にはトップ奪還を果たした佐藤だったが、後続を引き離すことができない。そんな佐藤と激しいトップ争いを演じたのは名取で、2台は順位を入れ替えながら周回数を重ねていく。しばらくするとトップ争いに三宅も加わり、3人の誰が勝つのか全く予想もつかない激しい争いを繰り広げながらファイナルラップへと突入する。ファイナルラップにトップで入ったのは名取、しかし2コーナーの立ち上がりで佐藤が前にでる。続くコーナーはロングストレートからのヘアピンという絶好のオーバーテイクポイントだが、佐藤はイン側を死守したブロックラインで名取を抑える。次のオーバーテイクポイントとなるヘアピンも佐藤はブロックラインをとるが、佐藤の動きを読んだ名取は立ち上がり重視のラインでアプローチ。交差する2台のライン。前にでたのは名取だった。そのまま残すコーナーを抑えた名取がトップチェッカー。2位に佐藤。3位に三宅という順位となった。
コースレイアウト上、激しいデットヒートが繰り広げられる本庄だが、ここまで激しくもクリーンなバトルは過去に類を見ないほどの素晴らしさで、国内カート最高峰カテゴリーで戦うドライバーのレベルの高さを見せたレースとなった。
- 名取鉄平のコメント
-
今シーズン始まってから全くいいところがなかったので、ここで流れを変えることができて本当に良かったです。最後の最後、チェッカーを受けるまで勝てるかどうかわからず、ファイナルラップで前にでたあとはトップを守り切ることだけに集中しました。
Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

ル・ボーセモータースポーツが力を入れて挑むカテゴリーのひとつであるFIA-F4選手権が、5月3日(水・祝)、4日(木・祝)に富士スピードウエイ(静岡県)で開催された。
ドライバーの川合孝汰、平木玲次、平木湧也の3人は、開幕戦での岡山大会で、予選、決勝でのシングルポジションでの順位を獲得。さらなる上位ポジションでの予選、そして決勝での上位独占と表彰台を目指し、国内最長となるホームストレートを有する富士スピードウエイでの戦いへと臨んだ。
予選 5月3日(水・祝)天候/晴れ コース状況/ドライ
初日の専有走行はゲリラ豪雨、雹にも見舞われ、ウェットコンディションからのスタートとなり、その後セッションごと路面状態は回復していったとはいえ、完全に本戦を想定できる状況までには至らず。しかし、2日目からは一転して爽やかなコンディションとなり、天気の心配をせずにドライバーたちは周回を重ねていった。
そして迎えた予選は、ゴールデンウィーク真っただ中ということもあって、いきなり3万4千人もの大観衆が見守る中、絶好のアタック日和となっていた。計測開始と同時にコースインし、当初は3人連なって走行していたが、川合だけはあえて間合いを保つように。結果的にはこれが功を奏して、最終ラップで8番手につけ、セカンドベストでも9番手につけたことから、決勝には2レースともにシングルグリッドから挑むこととなった。
一方、湧也と玲次は集団の中で周回を重ねるも、完璧なスリップストリームを使うことができず、また、クリアラップを取ることができなかったこともあり、湧也は14番手と12番手、そして玲次は13番手と14番手と、ともに中団から決勝2レースに挑むことになった。

決勝第3戦 5月3日(水・祝)天候/晴れ コース状況/ドライ
決勝レース第3戦では、それぞれスタートを決めるも、ポジションの違いで明暗を分けることとなってしまう。川合は1コーナー、ダンロップコーナーで相次いでブロックを避けようとしてポジションダウン。そういった混乱をうまく避けた、湧也と玲次は逆にポジションを上げる。1周目を終えると湧也、川合、玲次の順で8、9、10番手を走行。この中で湧也がやや逃げる格好となっていたが、6周目の13コーナーで先行車両のスピンがあり、接触は避けられたものの、その間に川合と玲次が背後に迫る。
ここでもし、スリップストリームをうまく使ってペースアップできれば、前のクルマとの差を詰める絶好の機会となったが、その後にチームメイト同士のバトルが勃発。先行車両の脱落で、ひとつずつ順位を上げて川合、玲次、湧也の順となるも、6番手との差は大きく広がってしまう。湧也はその後2台の先行を許すも、うち1台は最終ラップに抜き返し、10位でフィニッシュ。川合は7位、玲次は8位となり、揃って入賞を果たした。

決勝第4戦 5月4日(木・祝)天候/晴れ コース状況/ドライ
連日、天候に恵まれた影響もあって、2日目の富士には5万8千人もの集客があり、2日間のトータルでは10万人に、あと一歩と迫ることとなった。
川合はまたしても好スタートを決めるも、1コーナーの進入で2台に挟まれる格好となり、アウトに逃げるも汚れたグリップの低い路面に乗ってオーバーラン。幸いポジションはキープでき、その後1台を抜いてオープニングラップを8番手で終える。湧也はスタートに出遅れるも、オープニングラップの混乱を回避できたことで、結果的にはひとつポジションアップの11番手に。玲次は16番手となる。
2周目のダンロップコーナー。玲次が競り合いの中で、接触を避けようとコースアウトし、23番手に後退してしまう。その頃、川合と湧也は6番手を争う集団の中で、ポジションアップの機会を待っていた。4周目、先行車両の脱落で、まずはひとつずつポジションを上げ、6周目に湧也は9番手に浮上。逆に川合は11周目にひとつポジションを落とし、再びチームメイト同士が連なることとなる。このとき川合のリヤタイヤはグリップを失っており、抗うことを許されず14周目に湧也とポジションを入れ替える。
その結果、湧也が8位、川合が9位でフィニッシュ。一方、玲次は1台ずつ着実に前を行く車両を抜き続け、終盤はきっちりとラップを刻んで15位でレースを終えることとなった。
第3大会はオートポリスを舞台に、興奮も冷めやらぬうちの2週間後に開催される。

- チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
-
3人とも、けして予選までの流れは良いとは感じなかったが、ふたつの決勝を進める中で、ドライバーもクルマも進化していった。上位陣との差は僅かではあるが、その差を埋めるためには予選一発の速さを改善する必要があり、そうすれば自ずと結果も違うものになってくるだろう。
- Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
-
予選は、うまくスリップストリームを使える場所を探して、最後の最後にベストタイムが出たので、その組み立ては良かったと思います。第3戦はスタートが良かったのに、直後の位置取りが悪いせいで、寄せられて行き場をなくしてポジションを落としてしまいました。それで直後にきた湧也と、チームメイト同士の争いをしている間に、前の集団から離されてしまいました。第4戦もスタートは決まり、集団の中でのレースになりましたが、決め手を作れずに終わってしまった感じです。タイムを落とさず、前に行けるような抜き方を考えなければいけない、というのが今後の課題です。
- Driver 平木玲次(Reiji Hiraki)COMMENT
-
予選は位置取りの悪さと、タイヤがベストな状態に一発のタイムが出せなかったことで、中団に沈んでしまいました。第3戦の決勝はスタート直後の混乱をうまく避けられて、中盤からはペースも上がってきたので前の集団にも追いつきそうだったんですが、無駄なバトルをしてしまって、チャンスを逃してしまったのは反省点です。第4戦のレースは序盤のダンロップコーナーで前車との接触をさけようと、やむ無くコースアウトしましたが、そこからうまくリカバリーしていきたかったんですが、その後もクラッシュに巻き込まれそうになったのを回避して、タイヤを汚してしまいました。今後は、予選をうまく一発で決めて、レースをしっかり組み立てて優勝争いしていきます。
- Driver 平木湧也(Yuya Hiraki)COMMENT
-
レースウィークを通じ、クルマのレベルを上げられたとは思うのですが、予選までに合わせ切れませんでした。でも、その後のセット変更がいい方向に進んで、最初の決勝ではどんどん順位を上げて行くことができたんですが、目の前のスピンを回避している間に、後ろの集団に追いつかれてしまいました。それがなければ前の集団を追いかけて抜けるパフォーマンスはあっただけに、すごく残念でした。第4戦のレースもセットをアジャストして臨み、常にプッシュし続けられて、レースもうまく組み立てられて、順位もひとつずつ確実に上げて行くことはできたと思います。いい流れは来つつあると思うので、次のレースこそチームメイト3台で優勝争いします。
Le Beausset Motorsports
宮田会心の2連勝!!
2017FIA-F4選手権第4戦の決勝が5月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした#1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)が#6笹原右京(HFDP/SRS/コチラレーシング)との息詰まるデットヒートを制し、昨日に続いて2連勝を飾った。
第4戦決勝は午前8時35分より15周で行われた。
この日も富士スピードウェイには早朝から数多くの観客が詰めかけ、若者たちの激しいバトルを堪能した。
スタートでトップに立ったのは宮田。
シグナル消灯とともに一気にインに寄せて後続を牽制、そのままトップで1コーナーへ飛び込んだ。
2番手スタートの#5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)は1コーナーで果敢に宮田のインに飛び込んだが、ブレーキングで挙動を乱してアウトに飛び出し、順位を落としてしまう。
この隙に2位に浮上したのは5番手スタートの#16篠原拓朗(Media Do.ADVICS影山F110)。しかし篠原も2周目のコカコーラコーナーで痛恨のスピンを喫し、後方に沈んでしまった。
続いて宮田に挑んだのは4番手スタートの笹原。
笹原は4周目のコカコーラコーナーで宮田がオーバーランしたのを見逃さず、100R進入までにアウトからこれを抜き去ってトップに浮上した。
こうしたスピンやコースアウトをもたらしたのは早朝のスタートとなったために路面温度が充分に温まっていなかったことも影響していたようだ。
周回を重ねて充分にタイヤに熱が入ってからはこうしたアクシデントは起きなくなり、コースのいたるところで激しいバトルが展開されるようになる。
一旦は笹原にトップを明け渡すことになった宮田も5周目、6周目と着実に笹原との間隔を詰めていき、7周目には完全にテール・トゥ・ノーズの状態に持ち込んだ。
ストレートで懸命にインを走り牽制する笹原。
アウトから並びかけて間合いを測る宮田。
両者の息詰まるバトルは1コーナーで、ヘアピンで、そしてセクター3でも展開される。
そして9周目のホームストレートで遂に宮田は笹原のスリップストリームから抜け出してアウトからトップを奪い返した。
抜かれた笹原の背後にはチームメイトの大湯が迫る。
大湯はスタート直後に6位まで後退しながらも着実に順位を挽回し、10周目のヘアピンで#25高橋知己(点天&イーストアップwith Field)を抜き去って3位、11周目の1コーナーでは笹原のインに飛び込み、2位に浮上する。
しかしこの間に宮田は後続に対して充分なマージンを築き上げ、最後は大湯に1.6秒の差をつけてフィニッシュ。今季2勝目を挙げ、シリーズポイントでも76ptと笹原を逆転、トップに立った。
ストレートが伸びないなど苦しい走りを強いられた笹原も3位表彰台を得て73ptと3pt差につけており、チャンピオン争いはまだまだ先が見えない状況だ。
次戦オートポリス大会は5月20-21日開催だ。
- 第4戦優勝 #1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)
- 1周目からおかしいな?と思っていて。コカコーラコーナーでなんでああいう風になったかは僕もわかんないんですけど、ただ序盤の3、4周までは明らかにおかしい路面でした。アウトインアウトできなくてミドルからアプローチしないときつかったです。それを早く見つけて対応できてれば、もうちょっと楽なレースになったのかなと思います。
後ろもペースが良かったので、やりあってる間に4台、5台ってなるとめんどくさいんで、早いうちに後ろとの差を広げて、やりあってもマージンが作れるような状況を作ればいいかなと思ってたので、思い通りになって良かったです。
速さだったり、今回はスタートもうまく決まってたんで、この感覚を掴んで、来週ここでF3あるんですけど、いいレースにしていきたいなと思っています。
抜くのは1コーナーと決めていました。他のコーナーで、特にセクター3なんかでやりあうと、スリップ使われて抜かれてしまう恐れがあったんで、逆に抑えて、1コーナーで抜いてセクター3で引き離そうと思っていて、その通りにできて良かったです。
オートポリスはFIA-F4開催初年度に僕もスポットで出ているんで。2年ぶりですが練習からしっかり熟知して、クルマを煮詰めて優勝できるようにしたいなと思います。
- 第4戦決勝2位 #5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)
- 失敗というか、1コーナーのあれはミスというよりマシンもどうだったか今見てもらってますが、もしかしたら自分のミスかもしれませんし、クルマの側で改善しなければならないことかもしれませんし。僕の感触としてはブレーキをかけた瞬間に横を向いちゃって。
当たってはいないんですけど、いきなり「えっ?」ってなって。宮田選手も避けてくれて外側に行くことができたんですけど。そのあとも100R左フロントからスモークが出てたんで、そこもちょっときになるかなあと。なんでかなと。
そのあとはやっぱり、路面もタイヤの温度的にもマッチングしてなくて、篠原選手がスピンアウトしてたりと、みんながペースダウンしていて、そういう中で僕が頑張って行ったって部分、上がれただけで。ベストタイムが出た周も列になってのスリップだったんで。実際問題宮田選手には離されちゃってたんで、ペース的な問題は昨日と変わらず、厳しいんじゃないかなと。
この結果を受け止めて、そこの改善ですね。
オートポリスはまた別のサーキットなんで、次の富士までに改善しないと。富士で勝つにはそういった面を意識して変えていかないとなと。
- 第4戦決勝3位 #6笹原右京(HFDP/SRS/コチラレーシング)
- 僕的にはほんと.....前半は周りのミスのおかげで労せずしてトップに立つことができたんですけど、コーナーは速いんですけど昨日から問題を抱えているスリップについても効かないというか。原因が全然わかんないんですけど、なぜだか本当に他の人と比べてもスリップが効かないんで。ましてや単独で走ってしまったんでとりあえずミスなく走っていたんですけど。ラップは悪くなかったと思うんですけど、やっぱり外周で追いつかれてしまうのが辛かったです。宮田選手にも大湯選手にも抜かれる時は何も抵抗する力もないくらいだったんで辛かったです。でもしっかり表彰台は確保してポイントは獲得できたので、次に向けて課題はありますが、頑張りたいです。
若干やっぱり朝の気温と路面コンディションが違うことがあって、比較的滑りやすかったですね。でもその辺は問題なく、自分の走りでアジャストできていたと思うので。セクター2までは速い方で、セクター3は宮田選手が得意としているセクターだと思うんで、なんとかセクター3をミスなく、うまくまとめたと思うんですけど、ちょっと辛かったです。
この富士に来てから、特に予選から、なんとなく日に日に悪くなってる感じです。
他の人と比べてスリップの恩恵を受けられていないというか。到達速度は同じなんですけど、そこに行くまでがどうも。
それをオートポリスまでに原因を突き止めないとと思います。
オートポリスはテストで走ったことがありますが、今までよりもヨーロッパチックです。高低差があって、ランオフエリアも狭くて、路面もバンピーで。個人的には好きなコースの一つです。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
2017FIA-F4選手権第3戦、第4戦の公式予選が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、第3戦で#5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)が今季初のポールポジションを獲得した。セカンドベストタイムで決まる第4戦の公式予選では前年王者の#1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)がポールポジションだった。
この日の富士スピードウェイは朝から快晴。
早朝から数多くの観客が見守る中、公式予選は午前8時10分より30分間で行われた。
序盤から好タイムを連発していたのは#25高橋知己(点天&イーストアップwith Field)。
前日の専有走行でもトップタイムを記録した高橋は1'46.295、1'45.594と着実にタイムを縮め、残り時間が15分を切ったところで1'45.139とコースレコードを更新してみせる。
前年王者の宮田も1'45.303とこちらもレコードタイムを上回ってきた。
しかし残り時間が10分を切ったところで今度は大湯が1'44.733を叩き出して一気にトップに躍り出た。宮田や高橋も終盤には1分44秒台までタイムを縮めたものの、大湯にはあと一歩及ばず、大湯が今季初のポールポジションを獲得、セカンドベストタイムで争われる第4戦の予選においても2位につけた。
第4戦のポールはセカンドベストタイムで1'44.939を出した宮田。岡山での第1戦、第2戦に続いて早くも3どめのポール獲得となった。
第3戦予選PP、第4戦予選2位 #5大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)
木曜にレースウィークが始まってから、本気で走ってなかったわけじゃないんですけどやりたいセッティングやドライビングなどを予選に向けて順序よく組み立てていけました。
トップタイムは一発アタックになっちゃって、セカンドタイムは落ちてしまいましたが、そこは位置どりの問題もあったし、そうした中でもそれなりの最善は尽くせたかなと思います。
宮田莉朋くんは練習から速かったので意識しながら走っていました。調子良かったというか順調にここまできた感じです。岡山はセッティングでちょっとチャレンジングなことをして外してしまいましたが、今回はチャレンジングなことはしないようにして、順調に組み立てて行きました。
決勝はみんながみんな同じくらい(のペース)だと思うんですけど、バトルでなんども入れ替わるレースになると思います。そんな中で序盤、中盤と逃げ切れるレースにしたいです。
第3戦予選2位、第4戦予選PP #1宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)
ベストタイムを出した時の周回がどうだったか覚えていませんが、スリップストリームを使えていないことは確かです。トップはスリップ使ったと聞いていますけど、まあ調子がいいことは間違いありません。
あとは岡山のように急にバランスが変わるような状況にならなければいいなと思います。勝てる速さは多分あると思うので、しっかりレースを組み立てていければと思います。中古タイヤに関してはいい感触を持っているので、あとはレース展開をうまく作ればいいかなと思っています。
第3戦予選3位、第4戦予選3位 #25高橋知己(点天&イーストアップwith Field)
前日トップタイムだったので、好調ななか落ち着いて臨めたのがよかったと思います。
強いて言えば「スリップを使えればよかったな」と。ずっと単独走行だったので、そこらへんの位置関係を頭よく使えれば充分ポールが狙えたと思います。
決勝は前半で抜いてトップに立って、そこから逃げ切る作戦でいきたいと思います。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
FUJI GT500km RACE -RIJ- (2017/05/03) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 富士スピードウェイ 4.563km
| Pos | No | Driver | Car Team | Time | Behind | Gap | km/h |
| 1 | 1 | 宮田 莉朋 | FTRSスカラシップF4 TOM'S SPIRIT | R1'44.939 | - | - | 156.537 |
| 2 | 5 | 大湯 都史樹 | HFDP/SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | R1'45.136 | 0.197 | 0.197 | 156.243 |
| 3 | *25 | 高橋 知己 | 点天&イーストアップwith Field FIELD MOTORSPORT | R1'45.137 | 0.198 | 0.001 | 156.242 |
| 4 | *6 | 笹原 右京 | HFDP/SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | R1'45.139 | 0.200 | 0.002 | 156.239 |
| 5 | 16 | 篠原 拓朗 | Media Do.ADVICS影山F110 Media Do Kageyama Racing | R1'45.271 | 0.332 | 0.132 | 156.043 |
| 6 | 35 | 河野 駿佑 | HubAuto F110 HubAuto Racing | 1'45.358 | 0.419 | 0.087 | 155.914 |
| 7 | 3 | 石坂 瑞基 | DADSFC SUTEKINA F4 SUTEKINA RACING TEAM | 1'45.381 | 0.442 | 0.023 | 155.880 |
| 8 | 8 | 角田 裕毅 | SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | 1'45.393 | 0.454 | 0.012 | 155.862 |
| 9 | 60 | 川合 孝汰 | DENSOルボーセF4 Le Beausset Motorsports | 1'45.411 | 0.472 | 0.018 | 155.836 |
| 10 | 50 | 澤田 真治 | B-MAX RACING F110 B-MAX RACING TEAM | 1'45.473 | 0.534 | 0.062 | 155.744 |
| 11 | 17 | 朝日 ターボ | ヴァンガードまるはアイカーズF110 Buzz International | 1'45.656 | 0.717 | 0.183 | 155.474 |
| 12 | 62 | 平木 湧也 | DENSOルボーセF4 FTRS Le Beausset Motorsports | 1'45.680 | 0.741 | 0.024 | 155.439 |
| 13 | 18 | 加藤 潤平 | ATEAM Buzz Racing F110 Buzz International | 1'45.700 | 0.761 | 0.020 | 155.410 |
| 14 | 61 | 平木 玲次 | DENSOルボーセF4 Le Beausset Motorsports | 1'45.711 | 0.772 | 0.011 | 155.393 |
| 15 | 7 | 大滝 拓也 | SRS/コチラレーシング Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト | 1'45.835 | 0.896 | 0.124 | 155.211 |
| 16 | 9 | 春山 利樹 | アクターズスタジオ北海道本部スターゲート FIELD MOTORSPORT | 1'45.990 | 1.051 | 0.155 | 154.984 |
| 17 | 21 | 神 晴也 | RSS F110 RSS | 1'46.086 | 1.147 | 0.096 | 154.844 |
| 18 | 80 | 菅波 冬悟 | OTG DL F4 CHALLENGE OTG MOTORSPORTS | 1'46.102 | 1.163 | 0.016 | 154.821 |
| 19 | 39 | 浦田 裕喜 | SACCESS RACING F4 SACCESS RACING | 1'46.165 | 1.226 | 0.063 | 154.729 |
| 20 | 77 | 大井 偉史 | Skill Speed スキルスピード | 1'46.252 | 1.313 | 0.087 | 154.602 |
| 21 | 55 | 細田 輝龍 | DRP F4 FIELD MOTORSPORT | 1'46.326 | 1.387 | 0.074 | 154.495 |
| 22 | 63 | 金澤 力也 | VSR Lamborghini SC VSR Lamborghini S.C. Formula Jr. | 1'46.637 | 1.698 | 0.311 | 154.044 |
| 23 | 19 | アカシュ ゴウダ | VSR Lamborghini SC VSR Lamborghini S.C. Formula Jr. | 1'46.696 | 1.757 | 0.059 | 153.959 |
| 24 | 38 | 池島 実紅 | SACCESS RACING F4 SACCESS RACING | 1'46.813 | 1.874 | 0.117 | 153.790 |
| 25 | 68 | チア ウィング ホン | B-MAX RACING F110 B-MAX RACING TEAM | 1'46.932 | 1.993 | 0.119 | 153.619 |
| 26 | 70 | 小山 美姫 | Leprix Sport F110 leprix sport | 1'47.016 | 2.077 | 0.084 | 153.499 |
| 27 | 73 | 牛井渕 琴夏 | C.S.I-レオンキッズレーシング C.S.I-REON KIDS RACING | 1'47.420 | 2.481 | 0.404 | 152.921 |
| 28 | 83 | 植木 匠 | NRS・INTERCEPT NRS | 1'48.171 | 3.232 | 0.751 | 151.860 |
| 29 | *44 | 小野寺 匠 | NRS F110 NRS | 1'48.186 | 3.247 | 0.015 | 151.839 |
| 30 | 2 | 仲尾 恵史 | TCS-奈良初参加おっちゃん号 TEAM RIGHT WAY | 1'48.401 | 3.462 | 0.215 | 151.537 |
| 31 | 86 | 大阪 八郎 | COLLET F110 ZAP SPEED RACING TEAM | 1'49.050 | 4.111 | 0.649 | 150.635 |
| 32 | 13 | 吉田 基良 | BMG F110 B-Max Racing team | 1'49.434 | 4.495 | 0.384 | 150.107 |
| 33 | 23 | YUGO | S2R Racing N-SPEED | 1'49.630 | 4.691 | 0.196 | 149.839 |
| ---- 以上基準タイム(110% - 1'55.383)予選通過 ---- |
| - | 54 | ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr. | PAM KOTA RACING ARN RACING | 1'56.180 | 11.241 | 6.550 | 141.391 |
| - | 15 | 早瀬 広道 | Media Do.ADVICS影山F110 Media Do Kageyama Racing | 3'56.530 | 2'11.591 | 2'00.350 | 69.449 |
| - | 4 | 佐々木 祐一 | 仙台Day Dream Racing F110 佐々木祐一 | 4'00.000 | 2'15.061 | 3.470 | 68.445 |
| - | 11 | 小村 明生 | Rn-s Komura RT F110 Rn-sports | 5'00.000 | 3'15.061 | 1'00.000 | 54.756 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'45.355)を更新しました。
- CarNo.25,6は、FIA-F4 Spr第19条1.2(走路外複数回)違反により、第3戦を3グリッド降格及び、当該ラップ削除のペナルティーを科す。
- CarNo.44は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(Wチェッカー)違反により、訓戒とする。
好調高星が早くも3勝目!!
全日本F3選手権第4戦の決勝が4月22日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#23高星明誠(B-MAX NDDP F3)が序盤からトップを快走し、今季3勝目を挙げた。
Nクラスは#77霜野誠友(CMS AVANTECH F306)が2勝目を獲得した。
第4戦決勝は午後4時30分より12周で行われた。
1コーナーにトップで飛び込んだのはポールポジションの高星。予選2番手の#1坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)は出遅れて4位に後退、予選3番手の#7阪口晴南(HFDP RACING F316)が2位に浮上してきた。
しかし阪口は予選5番手の#12アレックス・パロウ(ESP THREEBOND)にヘアピンでインを差され、スプーンコーナーでは坪井にアウトからかわされて4位に落ちてしまった。
2位に浮上したパロウはレース序盤激しく高星を追い立てるが、ストレートスピード重視でダウンフォースを削ったことが災いし、コーナーでのグリップが足らずにタイヤを傷めてしまい、徐々に高星に差を広げられてしまった。
結局高星はパロウに3.7秒の差をつけて12周を走りきり、早くも今季3勝目を挙げた。
パロウは2位でフィニッシュ、3位には阪口の猛追を退けた坪井が入った。
Nクラスはスタートでトップに立った#77霜野がそのまま逃げ切って今季2勝目。
スタートで出遅れながらも2周目に#22長谷川綾哉(Alb新潟第1ホテルSuger)を抜き返した#30DRAGON(B-Max Racing F306)が2位につけた。
なお残念なことに予選中にエンジントラブルによりコース上でストップした#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F314)はダメージがモノコックにまで及んでいるとのことで決勝出走を断念、明日の決勝についてもすでにリタイヤ届けが提出されているとのことだ。
第5戦決勝は明日の午後4時5分より17周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI
NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Engine | Lap | Total_Time Behind |
| 1 | 23 | | 1 | 高星 明誠 | B-MAX NDDP F3 Dallara F312 | Volkswagen A41 | 12 | 22'33.048 |
| 2 | 12 | | 2 | アレックス・パロウ | ESP THREEBOND Dallara F314 | ThreeBond TOMEI TB14F3 | 12 | 3.768 |
| 3 | 1 | | 3 | 坪井 翔 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 12 | 6.094 |
| 4 | 7 | | 4 | 阪口 晴南 | HFDP RACING F316 Dallara F316 | TODA TR-F301 | 12 | 11.173 |
| 5 | 3 | | 5 | 三浦 愛 | EXEDY B-Max F317 Dallara F312 | Volkswagen A41 | 12 | 20.596 |
| 6 | 33 | | 6 | イェ・ホンリー | KRC with B-Max F315 Dallara F315 | Volkswagen A41 | 12 | 22.173 |
| 7 | 21 | | 7 | ブルーノ・カルネイロ | AlbirexRT-WILSON Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 12 | 31.995 |
| 8 | 78 | | 8 | 片山 義章 | OIRC F315 Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 12 | 51.423 |
| 9 | 77 | N | 1 | 霜野 誠友 | CMS AVANTECH F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 12 | 1'06.451 |
| 10 | 30 | N | 2 | DRAGON | B-Max Racing F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 12 | 1'09.721 |
| 11 | 22 | N | 3 | 長谷川 綾哉 | Alb新潟第1ホテルSuger Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 12 | 1'23.206 |
| 12 | 11 | N | 4 | 植田 正幸 | Rn山下製作所F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 12 | 1'28.114 |
| 13 | 55 | N | 5 | 久保田 克昭 | Planexスマカメ・F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 12 | 1'36.118 |
| 14 | 13 | N | 6 | 吉田 基良 | B-Max Racing F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 12 | 1'59.914 |
| 15 | 5 | N | 7 | アレックス・ヤン | HuaJiangHU F3 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 11 | 1Lap |
| ---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ---- |
| - | 2 | | - | 大津 弘樹 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | 7 | 5Laps |
| - | 28 | | - | 山口 大陸 | タイロクレーシング28号 Dallara F316 | Volkswagen A41 | 0 | 12Laps |
- Fastest Lap: CarNo.23 高星明誠(B-Max NDDP F3) 1'52.166 (8/12) 186.38km/h
NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2017/04/22) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
| Pos | No | Cls | Cls Pos | Driver | Car Maker Model | Engine | Time | Behind | km/h |
| 1 | 23 | | 1 | 高星 明誠 | B-MAX NDDP F3 Dallara F312 | Volkswagen A41 | R1'50.999 | - | 188.337 |
| 2 | 1 | | 2 | 坪井 翔 | カローラ中京Kuo TOM'S F317 Dallara F317 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | R1'51.082 | 0.083 | 188.196 |
| 3 | 7 | | 3 | 阪口 晴南 | HFDP RACING F316 Dallara F316 | TODA TR-F301 | R1'51.304 | 0.305 | 187.821 |
| 4 | 2 | | 4 | 大津 弘樹 | TODA FIGHTEX Dallara F316 | TODA TR-F301 | R1'51.391 | 0.392 | 187.674 |
| 5 | 12 | | 5 | アレックス・パロウ | ESP THREEBOND Dallara F314 | ThreeBond TOMEI TB14F3 | R1'51.394 | 0.395 | 187.669 |
| 6 | 36 | | 6 | 宮田 莉朋 | カローラ中京Kuo TOM'S F314 Dallara F314 | TOYOTA TOM'S TAZ31 | 1'52.006 | 1.007 | 186.644 |
| 7 | 33 | | 7 | イェ・ホンリー | KRC with B-Max F315 Dallara F315 | Volkswagen A41 | 1'52.286 | 1.287 | 186.178 |
| 8 | 3 | | 8 | 三浦 愛 | EXEDY B-Max F317 Dallara F312 | Volkswagen A41 | 1'52.523 | 1.524 | 185.786 |
| 9 | 28 | | 9 | 山口 大陸 | タイロクレーシング28号 Dallara F316 | Volkswagen A41 | 1'52.680 | 1.681 | 185.527 |
| 10 | 78 | | 10 | 片山 義章 | OIRC F315 Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 1'52.800 | 1.801 | 185.330 |
| 11 | 21 | | 11 | ブルーノ・カルネイロ | AlbirexRT-WILSON Dallara F315 | Mercedes-Benz 414 | 1'53.840 | 2.841 | 183.637 |
| 12 | 77 | N | 1 | 霜野 誠友 | CMS AVANTECH F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'56.372 | 5.373 | 179.641 |
| 13 | 30 | N | 2 | DRAGON | B-Max Racing F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'56.631 | 5.632 | 179.242 |
| 14 | 22 | N | 3 | 長谷川 綾哉 | Alb新潟第1ホテルSuger Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'57.799 | 6.800 | 177.465 |
| 15 | 55 | N | 4 | 久保田 克昭 | Planexスマカメ・F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'58.470 | 7.471 | 176.460 |
| 16 | 11 | N | 5 | 植田 正幸 | Rn山下製作所F308 Dallara F308 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'59.021 | 8.022 | 175.643 |
| 17 | 13 | N | 6 | 吉田 基良 | B-Max Racing F306 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 1'59.445 | 8.446 | 175.019 |
| ---- 以上基準タイム(110% - 2'02.241)予選通過 ---- |
| - | 5 | N | - | アレックス・ヤン | HuaJiangHU F3 Dallara F306 | TOYOTA TOM'S 3S-GE | 2'04.189 | 13.190 | 168.334 |
- 'R'マークは従来のコースレコード(1'51.575)を更新しました。