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2016年9月

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第4戦鈴鹿決勝 大井偉史が今季2勝目。ポイントランキングで浦田裕喜と並びトップ浮上

 鈴鹿スーパーFJシリーズ第4戦は18日、鈴鹿サーキット西コースで決勝を行い、予選2位からスタートした大井偉史(スキルスピード10V)が今季2勝目を飾った。

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 午前の予選後から本降りになると思われた雨も正午前からは降ったりやんだり。決勝の行われる午後3時5分には雨は上がったが、コースはウェット。16人全員がウェットタイヤを履いてフォーメーションラップが始まった。ここで予選4位の勝木崇文(Daka M Project FORMスキル)がスピンして最後尾に回されることとなる。

 スタートを決めてトップに立ったのはポールポジションの浦田裕喜(RISEONE-MYST KKSⅡ戸田)。2位には予選5位から加納亨介(テイクファースト・オミッターズ10VED)がジャンプアップする。

 1周目、トップで戻ってきた浦田は早くも2位・加納を2秒3リード。3位には予選2位の大井偉史(スキルスピード10V)が、4位には予選3位の津本匠(Rn-sports KKSⅡ制動屋)が、5位には予選6位の鈴木智之(K&G C72 FUN☆SCOOP 10V)、6位には予選7位の大石裕基(大石工務店イーグル)が続く。

 このまま独走態勢を築くと思われたトップ浦田だったが、レインのニュータイヤを選択したため路面コンディションと合わずペースが上がらない。背後からは2周目の130Rで加納をかわし、ファステストラップを更新しながらラップを重ねる大井がみるみるその差を詰めてきた。

 6周目に入る西ストレートで浦田に並びかけた大井は130R手前で先行。トップに立つ。

 2位に落ちた浦田には、今度は3位の津本が迫ってきた。大井のときと同様に西ストレートで並走まで持ち込むもストレートスピードの伸びない津本は130Rで前に出られない。

 決め手のないまま両者の争いは最終ラップへ。津本はショートカットで浦田に仕掛けるも追突気味に接触。これで両者の間隔は開き浦田は安泰。だが津本のマシンにはダメージがあったようで「前触れなく突然でした」とスプーンでスピン。コースには復帰したものの順位を落とすこととなった。

 トップの大井は浦田と津本が競っていたため、背後を脅かされることなく14周を走って今季2勝目を飾った。2位には浦田が入った。

 津本のスピンで3位に上がったのは、2周目に鈴木を、3周目に加納をパスして4位に付けていた大石。大石はFCJの初年度に参戦し、その後レース活動を休止していたが昨年から復帰。うれしい人生初の表彰台となった。

 4位には津本が、5位には加納が、6位には鈴木が入った。

 ポイントランキングでは、浦田、大井とも2勝、2位・2回と同成績のトップで並んだ。残り2戦。両者のチャンピオン争いが注目される。

 第5戦は鈴鹿クラブマンシリーズ第5戦として、10月23日に東コースで決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第4戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2016/09/18) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet
2016 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 4 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
17大井 偉史スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1421'24.884
234浦田 裕喜RISEONE-MYST KKSⅡ戸田
MYST KK-S2
YH144.938
322大石 裕基大石工務店イーグル
MYST KK-S
YH147.087
458津本 匠Rn-sports KKSⅡ制動屋
MYST KK-S2
YH149.022
548加納 亨介テイクファースト・オミッターズ10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1412.748
643鈴木 智之K&G C72 FUN☆SCOOP 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1413.160
744前川 涼輔関西国際大学TAKE FIRST 10V
MYST RD10V
YH1428.214
839高橋 武秀SANKOイーグル
MYST KK-S2
YH1436.463
925濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1438.145
1021太田 浩ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1445.778
1119永井 秀貴NINE RACING・KKSⅡ MYST
MYST KK-S2
YH1447.763
1275問山 孝幸RD10V
TOKYO R&D RD10V
YH1450.383
131吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
YH1451.091
145村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH131Lap
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
-55板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆10VF
TOKYO R&D RD10V
YH212Laps
-77勝木 崇文Daka M Project FORMスキル
TOKYO R&D RD10V
YH113Laps
  • Fastest Lap: CarNo.58 津本匠(Rn-sports KKSⅡ制動屋) 1'30.011 (13/14) 138.98km/h

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第4戦鈴鹿公式予選 浦田裕喜が0秒038差で逃げ切りポールポジション

 鈴鹿スーパーFJシリーズ第4戦は18日、鈴鹿サーキット西コースで公式予選を行い、浦田裕喜(RISEONE-MYST KKSⅡ戸田)がポールポジションを獲得した。

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 ワンデーレスとして行われる第4戦の公式予選は午前9時40分より15分間で争われた。鈴鹿は朝から小雨が降っていたが、いったん上がり、コースインが始まる頃には再び雨が落ち始めた。出走16人中4人がウェットタイヤを選択。他はドライタイヤで予選に臨んだ。

 開始直後、ウェットタイヤを選択した前川涼輔(関西国際大学TAKE FIRST 10V)がトップに立つもまもなく雨はやみ、徐々にトラックが乾き始める中で公式予選は進行した。

 乾き始めた路面で前川がずるずると順位を落とす中、ここまで2勝を挙げている浦田裕喜(RISEONE-MYST KKSⅡ戸田)と1勝の大井偉史(スキルスピード10V)がタイムを更新しながらマッチレースを演じる。

 3周目から6周までで1分26秒003を出した浦田がトップに立つも、7周目には大井が1分25秒729で逆転。8周目には1分25秒409で浦田が再逆転すると、9周目にはついに25秒を切り1分24秒997までタイムを縮めた。

 勝負は最終の10周目に決した。「頑張りすぎた」という浦田がタイムを更新できず、「ベストタイムは最後に出ると思ってた」という大井がタイムを更新。しかし大井のタイムは1分25秒035。0秒038届かず、ポールポジションを獲得したのは浦田。大井は惜しくも2位に終わった。

 3位は津本匠(Rn-sports KKSⅡ制動屋)。津本は岡山シリーズを戦っているドライバーでスーパーFJで鈴鹿を走るのは初めて。それでも1分25秒159と僅差でトップ2に迫った。

 4位には勝木崇文(Daka M Project FORMスキル)が、5位には加納亨介(テイクファースト・オミッターズ10VED)が、6位には鈴木智之(K&G C72 FUN☆SCOOP 10V)が入った。

 予選直後から再び降り始めた雨は終日降り続くとの予報が出ている。「雨でポールポジションは有利」という浦田。「このレースは落とせない」という大井。「雨は得意」という津本。決勝はこの後、午後3時5分より14周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:第4戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2016/09/18) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 4 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/hLap
134浦田 裕喜RISEONE-MYST KKSⅡ戸田
MYST KK-S2
1'24.997--147.1829/10
27大井 偉史スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
1'25.035 0.038 0.038147.11610/10
358津本 匠Rn-sports KKSⅡ制動屋
MYST KK-S2
1'25.159 0.162 0.124146.90210/10
477勝木 崇文Daka M Project FORMスキル
TOKYO R&D RD10V
1'25.295 0.298 0.136146.66710/10
548加納 亨介テイクファースト・オミッターズ10VED
TOKYO R&D RD10V
1'25.703 0.706 0.408145.96910/10
643鈴木 智之K&G C72 FUN☆SCOOP 10V
TOKYO R&D RD10V
1'26.041 1.044 0.338145.3969/10
722大石 裕基大石工務店イーグル
MYST KK-S
1'26.239 1.242 0.198145.06210/10
819永井 秀貴NINE RACING・KKSⅡ MYST
MYST KK-S2
1'26.637 1.640 0.398144.39610/10
925濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
1'26.840 1.843 0.203144.05810/10
101吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
1'27.363 2.366 0.523143.19610/10
1121太田 浩ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
1'27.395 2.398 0.032143.1438/10
1244前川 涼輔関西国際大学TAKE FIRST 10V
TOKYO R&D RD10V
1'28.095 3.098 0.700142.0069/10
1339高橋 武秀SANKOイーグル
MYST KK-S2
1'28.184 3.187 0.089141.8629/10
1455板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆10VF
TOKYO R&D RD10V
1'28.692 3.695 0.508141.0508/8
155村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
1'29.031 4.034 0.339140.51310/10
1675問山 孝幸RD10V
TOKYO R&D RD10V
1'30.810 5.813 1.779137.7605/6
---- 以上基準タイム(130 % - 1'51.000)予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第4戦富士 DENSO Le Beausset RC350にとって、夏の富士は聖地に! 2位以下を周回遅れにするスピードで、2年連続の優勝 (Le Beausset)

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 ル・ボーセモータースポーツにとって第2シーズンとなる、スーパー耐久シリーズの第4戦が富士スピードウェイ(静岡県)で9月3日(土)〜4日(日)に開催された。引き続き挑むのは2001〜3500ccの二輪駆動車が対象のST-3クラスで、「DENSO Le Beausset RC350」としてレクサスRC350を走らせる。レギュラードライバーも代わらず、嵯峨宏紀と中山雄一、そして山下健太。そして、Dドライバーの登録が許される今回は、FIA-F4に挑む育成ドライバーの平木湧也を加えての出場となった。

 今回の「SUPER TEC」は伝統的に長時間で争われることで知られ、一昨年から7時間、8時間と続いた、今年は今季最長の9時間の長丁場で争われ、最多出場台となる65台ものエントリー台数が一堂に会するレースとなり、昨年「DENSO Le Beausset RC350」が、デビューウィンを成し遂げた、ビッグステージでもある。もちろん目指すのは、2年連続制覇であるのは言うまでもない。

予選 9月3日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 激戦続くスーパー耐久も、ここからはいよいよシリーズ後半戦に突入。前半の3戦は2位、5位、5位とリタイアなく入賞を重ね、「DENSO Le Beausset RC350」は目下ランキング3位。これをさらに上げるべく、このレースウィークは木曜日からテスト走行を開始。この木曜日に、多くの走行の機会を多く与えられた平木が、さまざまなことを学んで進化していく様子が印象的だった。さらに金曜日には1時間ずつ3回行われた、専有走行でセットアップが着実に進められていき、最終セッションでは山下のドライブによってトップタイム、1分53秒853を記すまでとなっていた。

 そして、いよいよ土曜日には予選が行われ、炎天下でのアタック合戦となった。計測は20分と長いこともあり、よりコンディションが向上して、クリアラップを取りやすい後半に、Aドライバーセッションに挑んだ嵯峨は、勝負をかけることとなった。狙いは的中し、1分54秒515を記して4番手に。

 嵯峨からインフォーメションを受けた中山は、続くBドライバーセッションでしっかりワンアタックに成功。短いインターバルの間に陽も陰って、温度が下がったこともあって1分53秒332と、レースウィークのベストタイムをマークして2番手につけたことから、チームはこれで十分と判断。早々にピットに戻すも、中山のタイムを上回るものは、その後現れず。その結果、タイム合算で「DENSO Le Beausset RC350」は、クラス3番手の好位置から決勝レースに挑むこととなった。

 なお、この後に行われたCドライバーセッションには山下が、そしてDドライバーセッションには平木が走行。ともにグリッド決定には影響を及ぼさないものの、基準タイムを上回る必要があり、決勝を見越した燃料満タンでのアタックだったにも関わらず、それぞれ1分54秒032、55秒247を記録して条件を満たしたばかりか、ともに2番手につけて上々の仕上がりであることを明らかにした。

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決勝 9月4日(日)天候/曇りのち晴れ コース状況/セミウエット~ドライ

 当初、天気予報では日曜日は雨が降ると伝え、すでにやんではいたものの、早朝の路面は濡れたまま。これでフリー走行が行われていれば、ウェットタイヤも試されただろうが、スタート進行の開始は8時10分と極めて早かったため、ピットから離れた「DENSO Le Beausset RC350」は、さっそくスターティンググリッドに並べられることとなった。近くに雨雲がなく、しばらく降りそうではなかったこともあって、数周のうちに路面は乾くとチームは判断。早々とドライタイヤを装着しスタート。

 今回のスタート担当である中山はポジションを2つアップ。やはりというべきか路面は瞬く間に乾いて、全体的にタイムが安定するようになる。中山の第1スティントには一時的に雨も降ったが、1時間を経過した頃には青空まで広がるように。中山はトップ以上のラップタイムで追走を続け、最初のピットストップはトップと同時の48周目。メカニックの素早い作業で山下を、それまでトップだった車両より早く送り出す。しかし、先にドライバー交代を行っていた車両がタイヤ無交換だったこともあり、引き続き2番手を走行する。それでも山下は徐々に差を詰め、83周目には待望のトップに浮上。そして3時間を経過して間もなく、96周目に嵯峨へと交代、トップは保たれたままコースに復帰し、その嵯峨の走行中には、2番手車両のドライビングスルーペナルティで、それまでも20秒以上のリードを築いていたが、これにより1分半ほどに拡大する。レースはほぼ折り返しの4時間42分、143周目には中山が再びドライブを担当。ライバルチームのタイヤ無効間策でこの間にリードは30秒を切ってしまうが、もはや後続にペースを合わせる余裕もできているから、この間隔はもう縮まらなくもなっていた。190周目からの山下は、ライバルチームとの差を更に広げるべく予定を変更し、タイヤ無交換策を敢行する。山下はタイヤ無交換であっても、2番手の車両をもはや一歩も寄せつけないような速いラップタイムで走行。

 そして、ゴールまで1時間半を切ったところで、嵯峨が再び「DENSO Le Beausset RC350」に乗り込んだのは231周目。そこから先は、もう差が広がり続けていく一方となっていた。最終的には、全車を周回遅れとする圧勝に。2年連続優勝を果たしたばかりか、総合でも10位に。さらにランキングでも2位に浮上するとともに、トップとの31ポイント差は16ポイント差にまで短縮された。

 残すレースは2戦となり、悲願の王座獲得も現実味を帯びてきた。次回のレースは岡山国際サーキットで10月22〜23日に開催され、連勝が期待される!

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 9時間という長丁場のレースを戦う上で、やはり大きなミスをしない、ミスを引きずらないことが大切である。レース中、5回のピットストップが義務付けられていたが、タイヤのライフと燃費から戦略を考えると、不安定な天候でレースが進まない限りは淡々と走る作戦がベストと考えていた。今回の勝因をレース開始から考えると、第1スティントのスタートを担当した中山がトップを追いつめて相手にプレッシャーを与えた状態で山下にバトンを渡せたこと、そのピットストップでメカニックの素早い作業で順位を逆転出来たこと、第5スティントの山下が第4スティントの中山から引き継いだ中古タイヤで周りを上回るタイムで走れたこと、そして第6スティント最終走者の嵯峨が追いかけてくる後続車輌に対し、1周あたり1秒以上速いタイムを出し続けたことにより追撃姿勢を崩せたことが勝ちに繋がったと思う。トラブルにより脱落していったライバルチームがある中、9時間をノントラブルで走破するクルマに仕上げたエンジニアとメカニックを讃えたい。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
 僕の最初のスティントでは予想外に路面温度と気温が上がってきたので、けっこうタイヤも厳しくなっていったこともあり、リードしていたとはいえ、決して楽な展開ではありませんでした。でも最後、僕にまた代わってからは、かなりのマージンを持って走り続けることができました。今回の勝因は、チームもドライバーもみんなミスなく、この9時間を戦い切ったことです。本当にチームメイトとチーム、メカニックとスポンサー、応援してくれているファンの方、全部チームが一丸になって奪った勝利だと思うので、本当に嬉しい。S耐では去年の富士以来勝っていなかったんですが、これでいい流れができたと思うので、次の岡山、オートポリスに向けても、この流れを切らさないように頑張っていきます。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
 今回はかなり長いレースでしたので、一番に心がけたのはタイヤのマネージメントでした。僕の第2スティントはタイヤ無交換で山下選手につないで、タイヤのライフはギリギリだったようですけど、最後までペースを落とさず山下選手もつないでくれたので、そこで1分以上のマージンが作れたんだと思います。それ以上に、今回9時間しっかり戦いきれて、決して直線は速くはないんですけど、コーナーが今週はすごくバランスが良くて、戦闘力がものすごく高かったのから、本当に気持ち良く走り続けることができました。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 2年連続で勝てて、本当に良かったと思います。1回目はタイヤを交換して、逆に僕の前にいた34号車が無交換で出てきたから、ちょっと差を開けられたんですが、それを詰めていって、抜くことができて、そして最後は差も広げられて、ちょっといい気分でした。2 回目のスティントは中山選手からそのままもらったタイヤでも、タイムを大きく落とさず走れて、それも良かったと思います。残り2戦でも変わらないパフォーマンスを発揮できるようにがんばります。
Driver 平木湧也(Yuya Hiraki)COMMENT
 今週通していっぱい走らせてもらえて、チームが僕に走る時間をくれたので、かなりS耐の車両にも慣れましたし、初めてのツーリングカーだったので、そういう部分ではかなり経験させてもらいました。僕が走ったDドライバー予選は全車混走で、タイムは採用されないんですが、その中でペースとか抜かせ方とか勉強になりました。決勝でもレースの流れとか組み立て方とか、戦略とかいろいろ勉強させてもらいました。今回の経験を、今後のレースに活かせるように頑張ります。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第4戦富士 SUPER TEC ST-Xクラス内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組がもてぎ、菅生に続き今シーズン3勝目を飾る

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 2016スーパー耐久シリーズ第4戦は静岡県の富士スピードウェイで決勝が9時間で行われ、ST-Xクラスは内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-R)が今シーズン3勝目をあげた。ST-1は星野敏/荒聖治/星野辰也/リー・ジョンウ組(#777 D’station Porsche991)、ST-2は大澤学/後藤比東至/檜井保孝組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)、ST-3は嵯峨宏紀/中山雄一/山下健太/平木湧也組(#62 DENSO Le Beausset RC350)、ST-4は村田信博/小川諒/元嶋佑弥/島谷篤史組(#13 ENDLESS・ADVAN・86)、ST-5は古宮正信/松田智也/吉本晶哉/奥村浩一組(#19 BRP★J’S RACING ホンダカーズ三鷹北FIT)がそれぞれクラス優勝を飾った。

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 今回は9時間と今年最長の長丁場となる決勝に加え、前回上位1~3位までにウエイトハンディが課せられたり規定ピット回数が5回以上と定められる等、レースフォーマットが変わる事で未知数な要素が勝敗を左右しそうだ。

 昨晩の予報では朝のうち曇りでスタート時間頃に雨が降り出しそうとの事だったが、予報に反し早朝の雨が路面を濡らしグリッドに向かう各マシンはほぼレインタイヤを装着しコースイン。しかしまたもや予報に反しスタート進行中に雲の隙間から陽が差すほどの天気で各チーム悩みは増すばかりだがグリッド上でほとんどのマシンがスリックタイヤに交換。まだ気温が高いこの時期で出走台数が多いS耐では路面が乾くのも早そうだとの判断だろう。

 8:55にフォーメーションラップ開始。1周の後ローリングスタートで決勝レースの火蓋が切られた。

 ST-XからST-3までの1グループ、ST-4からST-5クラスまでの2グループともに綺麗なスタートでST-Xポールの#8 ARN SLS AMG GT3の佐々木孝太が順調にトップをキープ。しかしわずか3周でST-5クラス最後尾に追いつき、大混戦の中序盤ペースが上がらず#8 佐々木が順位を3番手までドロップさせてしまう。代わってトップに立ったのは#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-Rの平峰一貴だ。

 その他にもST-4クラスで#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86の松井孝允と#55 SunOasis AUTOFACTORY86のたしろじゅんのバトルが激しさを増し、たしろが見事攻略して序盤クラストップに立つ。

 その後レースはセーフティカー導入などの大きなトラブルは無いものの、マシントラブルで黄旗が出る度に黄旗区間追い越しのペナルティが頻発し順位変動が多くなる。レース3分の1となる3時間経過時点でST-Xクラスは#1 MACH MAKERS GTNET GT-Rがトップ。ST-1クラスは#777 D’station Porsche991、ST-2クラスは#20 RSオガワADVANランサー、ST-3クラスは#62 DENSO Le Beausset RC350、ST-4クラスは#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86、ST-5クラスは#19 BRP★J’S RACING ホンダカーズ三鷹北FITがクラストップに立った。

 3時間経過後もかなりのマシンが黄旗区間追い越しでペナルティを受けてしまう。中でもポールスタートで優勝を目指していた#8 ARN SLS AMG GT3はドライブスルーペナルティのあと更に黄旗区間追い越しの裁定が下り、すぐの2回目と言う事もありなんとペナルティストップ1分を課される事に。これで勝負権を失ってしまう。

 6時間経過時点でST-Xクラスは#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-Rがペナルティを受けたMACH MAKERS GTNET GT-Rに代わりトップ。ST-1クラスは#777 D’station Porsche991、ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI、ST-3クラスは#62 DENSO Le Beausset RC350、ST-4クラスは#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86、ST-5クラスは#19 BRP★J’S RACING ホンダカーズ三鷹北FITがクラストップに立っている。

 レース終盤に差し掛かっても各クラスバトルがそこかしこで勃発。そんな中でも長丁場でノントラブルかつペナルティも受けていない#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-Rが2位以下に2LAP以上の差を付ける盤石とも思えるレースを展開。ST-4クラスではトップ走行中の#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86に#13 ENDLESS・ADVAN・86の元嶋が追い付き、残り10分位から抜きつ抜かれつのバトルを展開したが決着をつけたのは元嶋で終盤に大逆転。手に汗握るバトルで観客を魅了した。そして雨予報に反し若干雨がパラついた程度で午後から強い日差しが照りつけるほど。結局夕方には晴れ間から富士山が現れるほどの好天となった。

 総合優勝はST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-R)でシーズン3勝目。2位はYUKE TANIGUCHI/峰尾恭輔/山内英輝/柳田真孝組(#3 ENDLESS ADVAN GT-R)。3位はTetsuo Ogino/野尻智紀/飯田太陽/高木真一組(#25 ケーズフロンティア 911 GT3R)となった。

 ST-1クラスは星野敏/荒聖治/星野辰也/リー・ジョンウ組(#777 D’station Porsche991)、2位は細川慎弥/池田大祐/石原将光/余郷敦組(#51 Diamango BMW Z4)となった。

 ST-2クラスは澤学/後藤比東至/檜井保孝組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)がクラス優勝。2位は岡本武之/竹田直人/白坂卓也/田ヶ原章蔵組(#505 ビズキューブレーシング ランサーⅩ)。3位は朝倉貴志/福田良/長谷川智秀組(#31 HASEPRO RACING LANCER EVOX)となった。

 ST-3クラスは嵯峨宏紀/中山雄一/山下健太/平木湧也組(#62 DENSO Le Beausset RC350)がクラス優勝。2位は前島秀司/佐々木雅弘/手塚裕弥組(#34 assetテクノ RC350)。3位は加納政樹/本山哲/安田裕信組(#35 SKT team motoyama Z34)となった。

 ST-4クラスは村田信博/小川諒/元嶋佑弥/島谷篤史組(#13 ENDLESS・ADVAN・86)がクラス優勝。2位は松井孝允/大嶋和也/井口卓人/蒲生尚弥組(#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86)。3位はたしろじゅん/大井貴之/伊藤毅/小野田貴俊組(#55 SunOasis AUTOFACTORY86)となった。

 ST-5クラスは古宮正信/松田智也/吉本晶哉/奥村浩一組(#19 BRP★J’S RACING ホンダカーズ三鷹北FIT)がクラス優勝。2位は松田秀士/ススム/山下潤一郎/山西康司組(ホンダカーズ野崎 with CUSCO & FUJITSUBO)、3位は村上博幸/筒井克彦/雨宮恵司/大井正伸組(#88 村上モータースMAZDAロードスターND)となった。

 次戦第5戦は10月22-23日に岡山県の岡山国際サーキットで行なわれる。

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Text & Photo: Hiroshi ICHIMUEA

スーパー耐久

S耐:第4戦富士決勝結果

SUPER TEC -RIJ- (2016/09/05) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
124ST-X1内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
3029:01'11.816
2*3ST-X2ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
山内 英輝
柳田 真孝
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
3002Laps
325ST-X3テツオ・オギノ
野尻 智紀
飯田 太陽
高木 真一
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
2993Laps
4*5ST-X4白井 剛
星野 一樹
藤波 清斗
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2984Laps
5*16ST-X5ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
河野 駿佑
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2984Laps
6*8ST-X6白石 勇樹
佐々木 孝太
山脇 大輔
東 徹次郎
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2966Laps
7*89ST-X7モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
吉田 広樹
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
28814Laps
8*777ST-11星野 敏
荒 聖治
星野 辰也
リー・ジョンウ
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
28616Laps
9*10ST-X8フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
ダン・ウェルズ
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
28220Laps
1062ST-31嵯峨 宏紀
中山 雄一
山下 健太
平木 湧也
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
27428Laps
11*34ST-32前嶋 秀司
佐々木 雅弘
手塚 祐弥
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
27230Laps
12*35ST-33加納 政樹
本山 哲
安田 裕信
SKT team motoyama
NISSAN FAIRLADY Z
27131Laps
13*59ST-21大澤 学
後藤 比東至
檜井 保孝
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
27131Laps
1468ST-34番場 琢
平沼 貴之
服部 尚貴
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
27131Laps
1513ST-41村田 信博
小河 諒
元嶋 佑弥
島谷 篤史
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
26537Laps
1686ST-42松井 孝允
大嶋 和也
井口 卓人
蒲生 尚弥
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
26537Laps
17*38ST-35堀田 誠
阪口 良平
関口 雄飛
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
26537Laps
18*505ST-22岡本 武之
竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
26438Laps
19*55ST-43たしろ じゅん
大井 貴之
伊藤 毅
小野田 貴俊
Sun Oasis AUTO FACTORY 86
TOYOTA 86
26339Laps
2031ST-23朝倉 貴志
福田 良
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
26240Laps
21*52ST-44脇阪 寿一
脇阪 薫一
松田 晃司
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
26141Laps
22*41ST-45植松 忠雄
石川 京侍
井出 有冶
太田 達也
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
26141Laps
23216ST-46玉江 浩明
山谷 直樹
太田 尚孝
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
25943Laps
24*27ST-47伊橋 勲
ユウキ
小林 且雄
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
25646Laps
2518ST-48浅野 武夫
井上 雅貴
西村 和則
浅野 真吾
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
25646Laps
26*14ST-36小松 一臣
杉林 健一
安宅 光徳
古谷 直広
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
25547Laps
2712ST-49リク
松井 隆幸
ハヤト・ダテ
並木 重和
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
25349Laps
28*116ST-410長谷川 伸司
吉田 靖之
清水 康友
小串 康博
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
24854Laps
2919ST-51古宮 正信
松田 智也
吉本 晶哉
奥村 浩一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
24854Laps
302ST-52松田 秀士
ススム
山下 潤一郎
山西 康司
ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
24854Laps
3193ST-411小泉 和寛
廣川 和希
鈴木 陽
遠藤 浩二
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
24755Laps
32*95ST-412松井 猛敏
中島 保典
柴田 優作
黒澤 琢弥
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
24755Laps
3351ST-12細川 慎弥
池田 大祐
石原 将光
余郷 敦
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
24755Laps
34*88ST-53村上 博幸
筒井 克彦
雨宮 恵司
大井 正伸
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
24557Laps
35*23ST-37輿水 敏明
甲野 将哉
大原 学
島澤 隆彦
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
24458Laps
36*58ST-413小林 康一
塩谷 烈州
蘇武 喜和
山田 隆行
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
24359Laps
3717ST-54谷川 達也
井尻 薫
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
24260Laps
38*36ST-414江原 弘美
川中子 和彦
連 貴洋
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
24161Laps
39*112ST-X9佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
植田 正幸
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
24161Laps
40213ST-55東 貴史
横尾 優一
原田 学
大谷 飛雄
WAKO'S Genesis PURE WM Vitz
TOYOTA Vitz RS
24161Laps
4111ST-56松尾 充晃
三木 孝浩
大岩 浩気
板垣 裕之
隈元建設✕BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
23963Laps
42*111ST-415大瀧 賢治
武井 寛史
今井 龍太
松本 晴彦
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
23468Laps
43*33ST-57古川 知己
藤原 能成
貴島 康博
永田 晃
TOITEC Racing WAKO'S μ FIT
Honda FIT 3 RS
23369Laps
44*37ST-58関 豊
加藤 芳皓
岩岡 万梨恵
山本 絵里子
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
22874Laps
4515ST-38長島 正明
田中 徹
田中 哲也
山崎 学
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
22676Laps
46*69ST-59大野 尊久
梅本 淳一
窪田 俊浩
大賀 裕介
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
22379Laps
4777ST-416山田 英二
木下 隆之
国本 雄資
橋本 洋平
CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
22280Laps
48*20ST-24下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
伊藤 勝一
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
21389Laps
49*6ST-25冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
20597Laps
50*48ST-417猪股 京介
北川 剛
山田 秀明
青木 孝行
DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
200102Laps
5160ST-418渋谷 崇
松本 和之
渡辺 忠司
塚田 利郎
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
196106Laps
-- 以上規定周回数(70% - ST-X:211 ST-1:200 ST-2:189 ST-3:191 ST-4:185 ST-5:173)完走 --
-*117ST-4-太田 侑弥
井入 宏之
鶴田 和弥
寺西 玲央
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
25844Laps
-46ST-5-井上 恵一
河村 翔
ダイスケ
佐藤 駿介
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
21488Laps
-*66ST-5-武地 孝幸
ヒロボン
豊島 貴大
西山 隆
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
21191Laps
-*70ST-X-ジェフリー・リー
平中 克幸
ジェリー・ワン
ジョージ・チョー
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
197105Laps
-30ST-2-福山 英朗
三笠 雄一
岸 純一郎
大久保 昭宏
RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
170132Laps
-100ST-4-松井 仁志
織戸 学
鵜飼 龍太
ウズラ
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
154148Laps
-*4ST-5-芝谷 純三
相原 誠司郎
伊藤 俊哉
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
153149Laps
-*333ST-4-中島 佑弥
下山 和寿
糸田川 和亮
鶴若 昂
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
152150Laps
-*108ST-X-木村 武史
野間 一
林 学
林 祐介
Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
130172Laps
-*71ST-5-水野 大
黒田 保男
三村 晃市
中村 修彦
ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
115187Laps
-*40ST-4-藤田 竜樹
浜野 彰彦
ナオリュウ
山本 幸彦
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
102200Laps
-54ST-4-加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
58244Laps
-22ST-X-モック・ウェン・サン
加藤 寛規
濱口 弘
リチャード・ウィー
Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
13289Laps
-7ST-2-カルロス 本田
佐藤 勝博
松沢 隆弘
成澤 正人
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
0302Laps
  • Fastest Lap(ST-X): CarNo.24 スリーボンド日産自動車大学校GT-R 1'41.914 (7/302) 161.183km/h
  • Fastest Lap(ST-1): CarNo.777 D'station Porsche 991 1'47.160 (285/286) 153.292km/h
  • Fastest Lap(ST-2): CarNo.59 DAMD MOTUL ED WRX STI 1'53.404 (23/271) 144.852km/h
  • Fastest Lap(ST-3): CarNo.62 DENSO Le Beausset RC350 1'58.455 (256/265) 138.675km/h
  • Fastest Lap(ST-4): CarNo.13 ENDLESS・ADVAN・86 1'58.455 (256/265) 138.675 km/h
  • Fastest Lap(ST-5): CarNo.69 BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北 2'05.899 (5/223) 130.476km/h
  • CarNo.3は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.3は、2回の国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ60秒を科した。
  • CarNo.5は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.16は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.8は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.8は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.8は、2回の国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ60秒を科した。
  • CarNo.10は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、3回のペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.112は、ピットレーン速度違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.70は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.70は、2回の国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ60秒を科した。
  • CarNo.70は、2回の国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ60秒を科した。
  • CarNo.5は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、競技結果に対し40秒加算のペナルティを科した。
  • CarNo.8は、Super Taikyu Sporting Regulation第15条(2)ピット作業(給油中のエンジン始動)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.89は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.112は、2回の国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ60秒を科した。
  • CarNo.70は、Super Taikyu Sporting Regulation第15条(2)ピット作業(給油中のエンジン始動)違反により、ドライビングスルーペナルティを裁定したが、リタイアにつき留保する。
  • CarNo.108は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10
  • 秒を裁定したが、リタイアにつき留保する。
  • CarNo.777は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.777は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗1本振動中のコースアウト)違反により、競技結果に対して40秒加算のペナルティを科した。
  • CarNo.59は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.505は、3回の国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ90秒を科した。
  • CarNo.505は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.6は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、2回のペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.505は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.6は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.6は、ピットレーン速度違反によりドライビングスルーペナルティを裁定したが、未消化。
  • CarNo.34は、Super Taikyu Sporting Regulation第15条(11)ピット作業(給油中のタイヤ交換)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.14は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.23は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.35は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.38は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①②(他車への衝突行為)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.52は、Super Taikyu Sporting Regulation第15条(2)ピット作業(ジャッキアップ中のエンジン始動)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.41は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①②(他車への衝突行為)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.58, 36は、ピットレーン速度違反により、ペナルティストップ5秒を科した。
  • CarNo.111は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、2回のペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.333は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.333は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①②(他車への衝突行為)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.40は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①②(他車への衝突行為)違反により、ペナルティストップ30秒を科した。
  • CarNo.55は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.27は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.27は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①(他車への衝突行為)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.116は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追い越し)違反により、競技結果に対し40秒加算のペナルティを科した。
  • CarNo.95は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗1本振動中のコースアウト)違反により、競技結果に対して40秒加算のペナルティを科した。
  • CarNo.95は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.48, 117は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗区間での追越し)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.40は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗2本振動中のコースアウト)違反により、ペナルティストップ60秒を裁定したが、リタイアにつき留保する。
  • CarNo.88は、Super Taikyu Sporting Regulation第15条(4)(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.33は、Super Taikyu Sporting Regulation第15条(8)1)ピット作業(タイヤの手渡し)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.66は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条5.(1)①(他車への衝突行為)違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.4は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第16条3.(ドライバーの安全遵守事項)違反により、訓戒とする。
  • CarNo.71は、Super Taikyu Sporting Regulation第15条(2)(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.88に対し、黒白旗を提示した。
  • CarNo.33は、Super Taikyu Sporting Regulation第15条(8)1)ピット作業(タイヤの手渡し)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.37は、Super Taikyu Sporting Regulation第15条(2)ピット作業(給油中のエンジン始動)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.69は、富士スピードウェイ一般競技規則第9章第42条2.(ピット作業の指揮監督)違反、及びピットレーン速度違反により、ペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.66は、Super Taikyu Sporting Regulation第15条(2)ピット作業(給油中のエンジン始動)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。
  • CarNo.71は、Super Taikyu Sporting Regulation第15条(2)ピット作業(エンジンかかったままの給油)違反により、ドライビングスルーペナルティを裁定したが、リタイアにつき留保する。

スーパー耐久

S耐:第4戦富士Dドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2016/09/04) D Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
189ST-X1吉田 広樹HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'42.468--160.312
222ST-X2リチャード・ウィーClearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
1'43.196 0.728 0.728159.181
310ST-X3ダン・ウェルズAdenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'43.228 0.760 0.032159.131
425ST-X4高木 真一ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'43.283 0.815 0.055159.047
58ST-X5東 徹次郎ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'43.751 1.283 0.468158.329
63ST-X6柳田 真孝ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'44.033 1.565 0.282157.900
7108ST-X7林 祐介Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'44.051 1.583 0.018157.873
8112ST-X8植田 正幸SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'44.117 1.649 0.066157.773
970ST-X9ジョージ・チョーJ-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'45.142 2.674 1.025156.234
1051ST-11余郷 敦Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'49.204 6.736 4.062150.423
11777ST-12リー・ジョンウD'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
1'49.498 7.030 0.294150.019
1215ST-31山崎 学岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'54.78412.316 5.286143.111
1320ST-21伊藤 勝一RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'55.12412.656 0.340142.688
1462ST-32平木 湧也DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'55.24712.779 0.123142.536
1514ST-33古谷 直広岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
1'55.47713.009 0.230142.252
1623ST-34島澤 隆彦岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'56.45913.991 0.982141.052
177ST-22成澤 正人恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'56.90614.438 0.447140.513
18505ST-23田ヶ原 章蔵ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'57.19314.725 0.287140.169
19216ST-41杉原 直弥ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
1'58.58116.113 1.388138.528
2055ST-42小野田 貴俊Sun Oasis AUTO FACTORY 86
TOYOTA 86
1'58.90016.432 0.319138.156
2158ST-43山田 隆行ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
1'58.93816.470 0.038138.112
2277ST-44橋本 洋平CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
1'59.06516.597 0.127137.965
2313ST-45島谷 篤史ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'59.49217.024 0.427137.472
2486ST-46蒲生 尚弥TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'59.61217.144 0.120137.334
2530ST-24大久保 昭宏RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'59.83517.367 0.223137.078
2640ST-47山本 幸彦ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'00.13017.662 0.295136.742
27333ST-48鶴若 昂GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'00.49018.022 0.360136.333
2841ST-49太田 達也TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'00.54618.078 0.056136.270
2995ST-410黒澤 琢弥SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'00.85918.391 0.313135.917
30*100ST-411ウズラアミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'01.14418.676 0.285135.597
31117ST-412寺西 玲央W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'01.33118.863 0.187135.388
32111ST-413松本 晴彦EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'01.35018.882 0.019135.367
3393ST-414遠藤 浩二SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'01.44518.977 0.095135.261
3412ST-415並木 重和シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'01.89019.422 0.445134.767
35116ST-416小串 康博W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'02.13419.666 0.244134.498
3660ST-417塚田 利郎AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'02.71920.251 0.585133.857
3769ST-51大賀 裕介BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'05.02022.552 2.301131.393
3818ST-418浅野 真吾Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'05.28222.814 0.262131.119
394ST-52見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'05.62523.157 0.343130.761
4019ST-53奥村 浩一BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'06.37523.907 0.750129.985
412ST-54山西 康司ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
2'07.25824.790 0.883129.083
42*36ST-419推根 克彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'07.69925.231 0.441128.637
4388ST-55大井 正伸村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'07.82025.352 0.121128.515
44213ST-56大谷 飛雄WAKO'S Genesis PURE WM Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'08.85526.387 1.035127.484
4546ST-57佐藤 駿介DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'08.92626.458 0.071127.414
4666ST-58西山 隆odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'09.34826.880 0.422126.997
4717ST-59野上 敏彦DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'09.56827.100 0.220126.781
4811ST-510板垣 裕之隈元建設✕BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'10.95128.483 1.383125.442
4933ST-511永田 晃TOITEC Racing WAKO'S μ FIT
Honda FIT 3 RS
2'11.07328.605 0.122125.326
5071ST-512中村 修彦ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'12.09429.626 1.021124.357
5137ST-513山本 絵里子ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'13.92231.454 1.828122.659
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-48ST-4-0青木 孝行DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
absence---
  • CarNo.100は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c)d)(走路外走行:3回)違反により、予選結果より3グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.36は、ピットレーン速度違反により、予選結果より4グリッド降格のペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第4戦富士Cドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2016/09/03) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
122ST-X1濱口 弘Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
1'40.684--163.152
25ST-X2藤波 清斗Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'41.665 0.981 0.981161.578
324ST-X3平峰 一貴スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'41.758 1.074 0.093161.430
489ST-X4坂本 祐也 HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'41.864 1.180 0.106161.262
516ST-X5河野 駿佑REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'42.181 1.497 0.317160.762
610ST-X6密山 祥吾Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'42.352 1.668 0.171160.493
725ST-X7飯田 太陽ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'43.179 2.495 0.827159.207
83ST-X8山内 英輝ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'43.585 2.901 0.406158.583
98ST-X9山脇 大輔ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'44.517 3.833 0.932157.169
10112ST-X10久保 宣夫SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'45.049 4.365 0.532156.373
11108ST-X11林 学Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'45.091 4.407 0.042156.310
12*70ST-X12ジェリー・ワンJ-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'46.702 6.018 1.611153.950
13777ST-11星野 辰也D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
1'48.243 7.559 1.541151.759
1438ST-31関口 雄飛MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
1'53.73013.046 5.487144.437
1562ST-32山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'54.03213.348 0.302144.054
1635ST-33安田 裕信SKT team motoyama
NISSAN FAIRLADY Z
1'54.06213.378 0.030144.016
176ST-21大橋 正澄新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'54.12213.438 0.060143.941
1859ST-22檜井 保孝DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'54.72814.044 0.606143.180
1915ST-34田中 哲也岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'54.76014.076 0.032143.140
2020ST-23近藤 説秀RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'54.78514.101 0.025143.109
2114ST-35安宅 光徳岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
1'55.02014.336 0.235142.817
2251ST-12石原 将光Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'55.09614.412 0.076142.723
2334ST-36手塚 祐弥assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'55.14014.456 0.044142.668
2468ST-37服部 尚貴埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
1'55.23514.551 0.095142.550
25505ST-24白坂 卓也ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'55.77815.094 0.543141.882
2623ST-38大原 学岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'56.18815.504 0.410141.381
2730ST-25岸 純一郎RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'57.41616.732 1.228139.903
2813ST-41元嶋 佑弥ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'57.89017.206 0.474139.340
2977ST-42国本 雄資CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
1'58.36617.682 0.476138.780
3095ST-43柴田 優作SPOONリジカラS2000
Honda S2000
1'58.43617.752 0.070138.698
3158ST-44蘇武 喜和ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
1'58.55117.867 0.115138.563
3286ST-45井口 卓人TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'58.86818.184 0.317138.194
3331ST-26長谷川 智秀HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'58.94718.263 0.079138.102
34100ST-46鵜飼 龍太アミューズSPV 86
TOYOTA 86
1'58.95418.270 0.007138.094
3527ST-47小林 且雄D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
1'58.98818.304 0.034138.054
3654ST-48堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'58.99218.308 0.004138.050
37111ST-49今井 龍太EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
1'59.10718.423 0.115137.916
3855ST-410伊藤 毅Sun Oasis AUTO FACTORY 86
TOYOTA 86
1'59.24118.557 0.134137.761
39333ST-411糸田川 和亮GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
1'59.59018.906 0.349137.359
40117ST-412鶴田 和弥W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
1'59.88519.201 0.295137.021
417ST-27松沢 隆弘恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'59.96519.281 0.080136.930
4240ST-413ナオリュウゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'00.03719.353 0.072136.848
43*41ST-414井出 有冶TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'00.18219.498 0.145136.683
44216ST-415太田 尚孝ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'00.29519.611 0.113136.554
4512ST-416ハヤト・ダテシビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'00.88220.198 0.587135.891
4693ST-417鈴木 陽SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'00.95420.270 0.072135.810
4752ST-418松田 晃司埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'01.43120.747 0.477135.277
48116ST-419清水 康友W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'02.08121.397 0.650134.557
4918ST-420西村 和則Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'02.24121.557 0.160134.380
5048ST-421山田 秀明DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'02.35421.670 0.113134.256
5169ST-51窪田 俊浩BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'05.18224.498 2.828131.223
5236ST-422連 貴洋エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'05.38624.702 0.204131.010
5360ST-423渡辺 忠司AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'05.93825.254 0.552130.436
5488ST-52雨宮 恵司村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'05.96925.285 0.031130.404
5519ST-53吉本 晶哉BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'06.11625.432 0.147130.252
5666ST-54豊島 貴大odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'06.53725.853 0.421129.818
572ST-55山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
2'07.40126.717 0.864128.938
584ST-56伊藤 俊哉THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'07.40626.722 0.005128.933
5917ST-57野上 達也DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'09.44228.758 2.036126.905
6011ST-58大岩 浩気隈元建設✕BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'10.47729.793 1.035125.898
6171ST-59三村 晃市ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'10.85430.170 0.377125.535
6246ST-510ダイスケDIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'11.05830.374 0.204125.340
63213ST-511原田 学WAKO'S Genesis PURE WM Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'11.12330.439 0.065125.278
6433ST-512貴島 康博TOITEC Racing WAKO'S μ FIT
Honda FIT 3 RS
2'12.57131.887 1.448123.909
6537ST-513岩岡 万梨恵ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'14.96934.285 2.398121.708
  • CarNo.70は、ピットレーン速度違反により、予選結果より6グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.41は、BULLETIN No.23 2.Sep.第8条(2)(走行開始時の手順)違反により、訓戒とする。

スーパー耐久

S耐:第4戦富士公式予選 ST-Xクラスの白石勇樹/佐々木孝太/山脇大輔/東 徹次郎組が総合のポールポジション

 6月の鈴鹿ラウンドから12週間、約3か月のインターバルで、その舞台を静岡県の富士スピードウェイに移した。昨年8時間の長丁場となったレースが、今季はさらに1時間長いシリーズ最長の9時間レースSUPER-TECとして開催されることとなった。

 今回は、開幕戦のもてぎ以来久々に土曜日に全クラスの予選が行われ、日曜日に全クラスの決勝レースが行われるスケジュールとなった。エントリー台数は65台を数え、まずはST-4クラスとST-5クラスのグループ2からの予選セッションが12時50分から行われた。朝から汗ばむほどの好天に恵まれ、気温もさらに上昇していた。

st-rd4-q-8

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 グループ1のAドライバー予選では、序盤に1分43秒246をマークした、#108 Direction 108 with CarGuy Ferrariの木村武史が暫定でトップにつけていたが、#8 ARN SLS AMG GT3の白石勇樹が41秒645としてトップに。

 ST-1クラスでは、#777 D’station Porsche 991の星野敏が1分47秒504でトップタイム。ST-2クラスは#20 RSオガワADVANランサーの下垣和也が52秒629をマークし、52秒859とした#59 DAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学を僅差でおさえた。3番手には#30 RSオガワEVOIXの福山英朗が53秒294をマークした。

 ST-3クラスでは、#14 岡部自動車KYOSHIN195 Z34の小松一臣が、1分53秒786でトップとし、#15 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34の長島正明が54秒108、#34 assetテクノRC350の佐々木雅弘が54秒328というオーダーに。

 序盤からアタックを開始したのは、#77 CUSCO with Key’s 86の山田英二と#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86の松井孝允だった。松井のスリップストリームを使った山田が1分57秒685をマークしてリーダーボードのトップに立つ。2番手には58秒017の松井となり、3番手は#27 D’station FINA BRZの伊橋勲が58秒326とした。

 ST-5クラスでは#69 BRP★J’S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFITの大野尊久が2分5秒070でトップ。これに#4 THE BRIDE FITの柴谷純三が5秒397、#2ホンダカーズ野崎with CUSCO&FUJITSUBO FITの松田秀士が5秒976で続く展開となった。

 Bドライバーの予選セッションで、序盤にトップに立ったのは、#70 J-Fly Racing R8 LMS Ultraの平中克幸で1分41秒141をマークした。残りわずかとなったところで#22 Clearwater Racing with Mooncraft Carsの加藤寛規が40秒110を叩き出し、トップに立つとさらにコースレコードも更新した。その直後に、#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢が40秒846、さらに#8 ARN SLS AMG GT3の佐々木孝太が41秒024と、好タイムをマークしたが、加藤を超えるタイムには至らなかった。

 ABドライバーの合算では、#8 ARN SLS AMG GT3が今季初のポールポジションを獲得。#22 Clearwater Racing with Mooncraft Carsが2番手で、ポイントリーダーの#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rは3番手とした。

 ST-1クラスでは#777D’station Porsche 991の荒聖治が1分47秒850をマークしてトップタイムとし、クラスポールも獲得した。

 ST-2クラスは#20 RSオガワADVANランサーの松本武史が51秒855たたき出し、クラスポールを今季初めて獲得することとなった。2番手には#59 DAMD MOTUL ED WRX STIの後藤比東至で52秒633をマークし、AB合算でも2番手につけた。

 ST-3クラスでは#38 MUTA RACING TWS IS350の阪口良平が、1分53秒181でトップにつけたが、ABの合算ではクラス4番手に。2番手には#62 DENSO Le Beausset RC350の中山雄一で53秒332をマーク。こちらも、AB合算で3番手になった。

 #14 岡部自動車KYOSHIN195 Z34の杉林健一が53秒531で3番手とし、AB合算ではトップタイムとなり、今季初のクラスポールを獲得することに。

 AB合算のクラス3番手は#15 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34となり、本山哲、安田裕信の参戦で注目を浴びた#35 SKT team motoyamaはクラス5番手の位置につけた。

 ST-4クラスでは、ラスト約5分のクリアラップを使えた、#55 SunOasis AUTOFACTORY86の大井貴之が57秒592をマークして逆転に成功。#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86の大嶋和也は序盤にトップタイムの1分57秒645をたたき出していたが2番手。#13 ENDLESS ADVAN 86の小河諒が57秒825で3番手につけた。

 ABドライバーのタイムを合算した結果、ST-4クラスのトップは#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86。開幕戦、第3戦に続く今季3回目のクラスポールを獲得した。2番手は#77 CUSCO with Key’s 86で、3番手は#55 SunOasis AUTOFACTORY86となった。

 ST-5クラスのBドライバーでは、#66 odula MAZDAデミオ15MBのヒロボンが2分5秒601でトップ。これに#4 THE BRIDE FITの相原誠司郎が2分5秒727が続いていた。#69 BRP★J’S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFITの梅本淳一は、5秒932をマークして3番手につけ、大野とのタイム合算で2戦連続のクラスポールを獲得することとなった。

 決勝レースは、日曜日の午前9時から9時間の予定で行われる。台風の接近で雨の予報が出される中、路面コンディションの変化にどう対応するかが今回のレースの見どころになりそうだ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第4戦富士公式予選総合結果

SUPER TEC -RIJ- (2016/09/03) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
18ST-X1白石 勇樹
佐々木 孝太
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'41.645
1'41.024
3'22.669-
222ST-X2モック・ウェン・サン
加藤 寛規
Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
1'42.917
R1'40.110
3'23.027 0.358
324ST-X3内田 優大
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'42.541
1'40.846
3'23.387 0.718
470ST-X4ジェフリー・リー
平中 克幸
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'43.886
1'41.141
3'25.027 2.358
55ST-X5白井 剛
星野 一樹
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'43.431
1'41.686
3'25.117 2.448
616ST-X6ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'44.159
1'41.061
3'25.220 2.551
73ST-X7ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'43.264
1'42.060
3'25.324 2.655
825ST-X8テツオ・オギノ
野尻 智紀
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'43.814
1'41.589
3'25.403 2.734
9108ST-X9木村 武史
野間 一
Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'43.246
1'42.752
3'25.998 3.329
1089ST-X10モーリス・チェン
吉本 大樹
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'45.323
1'41.313
3'26.636 3.967
1110ST-X11フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'44.266
1'42.457
3'26.723 4.054
12112ST-X12佐藤 敦
山下 亮生
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'45.382
1'43.037
3'28.419 5.750
13777ST-11星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
1'47.504
1'47.850
3'35.35412.685
1451ST-12細川 慎弥
池田 大祐
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'48.565
1'48.734
3'37.29914.630
1520ST-21下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'52.629
1'51.855
3'44.48421.815
1659ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'52.859
1'52.633
3'45.49222.823
1730ST-23福山 英朗
三笠 雄一
RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'53.294
1'53.007
3'46.30123.632
1831ST-24朝倉 貴志
福田 良
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'53.391
1'53.102
3'46.49323.824
197ST-25カルロス 本田
佐藤 勝博
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'53.663
1'53.580
3'47.24324.574
2014ST-31小松 一臣
杉林 健一
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
1'53.786
1'53.531
3'47.31724.648
216ST-26冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'54.536
1'52.966
3'47.50224.833
2215ST-32長島 正明
田中 徹
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'54.108
1'53.558
3'47.66624.997
2362ST-33嵯峨 宏紀
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'54.515
1'53.332
3'47.84725.178
2438ST-34堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
1'55.278
1'53.181
3'48.45925.790
2534ST-35前嶋 秀司
佐々木 雅弘
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'54.328
1'54.558
3'48.88626.217
2635ST-36加納 政樹
本山 哲
SKT team motoyama
NISSAN FAIRLADY Z
1'54.693
1'54.740
3'49.43326.764
2723ST-37輿水 敏明
甲野 将哉
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'55.965
1'53.594
3'49.55926.890
2868ST-38番場 琢
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
1'54.992
1'55.988
3'50.98028.311
29505ST-27岡本 武之
竹田 直人
ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'56.268
1'56.545
3'52.81330.144
3086ST-41松井 孝允
大嶋 和也
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'58.017
1'57.645
3'55.66232.993
3177ST-42山田 英二
木下 隆之
CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
1'57.685
1'58.507
3'56.19233.523
3255ST-43たしろ じゅん
大井 貴之
Sun Oasis AUTO FACTORY 86
TOYOTA 86
1'58.876
1'57.592
3'56.46833.799
3395ST-44松井 猛敏
中島 保典
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
1'58.456
1'58.040
3'56.49633.827
3427ST-45伊橋 勲
ユウキ
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
1'58.326
1'58.247
3'56.57333.904
35111ST-46大瀧 賢治
武井 寛史
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
1'58.414
1'58.357
3'56.77134.102
36*13ST-47村田 信博
小河 諒
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'59.065
1'57.825
3'56.89034.221
3758ST-48小林 康一
塩谷 烈州
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
1'58.715
1'58.285
3'57.00034.331
38117ST-49太田 侑弥
井入 宏之
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
1'58.809
1'58.787
3'57.59634.927
39100ST-410松井 仁志
織戸 学
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
1'59.415
1'58.385
3'57.80035.131
40216ST-411玉江 浩明
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
1'59.484
1'58.333
3'57.81735.148
4140ST-412藤田 竜樹
浜野 彰彦
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
1'58.488
1'59.354
3'57.84235.173
4241ST-413植松 忠雄
石川 京侍
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
1'59.248
1'58.694
3'57.94235.273
4393ST-414小泉 和寛
廣川 和希
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
1'59.400
1'58.611
3'58.01135.342
4452ST-415脇阪 寿一
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
1'59.525
1'58.890
3'58.41535.746
4548ST-416猪股 京介
北川 剛
DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
1'59.784
1'59.680
3'59.46436.795
4654ST-417加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'00.569
1'59.124
3'59.69337.024
47333ST-418中島 佑弥
下山 和寿
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
1'59.469
2'00.474
3'59.94337.274
4812ST-419リク
松井 隆幸
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'01.422
1'59.309
4'00.73138.062
49116ST-420長谷川 伸司
吉田 靖之
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'02.136
2'00.070
4'02.20639.537
5018ST-421浅野 武夫
井上 雅貴
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'01.669
2'01.168
4'02.83740.168
5169ST-51大野 尊久
梅本 淳一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'05.070
2'05.932
4'11.00248.333
524ST-52芝谷 純三
相原 誠司郎
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'05.398
2'05.727
4'11.12548.456
5336ST-422江原 弘美
川中子 和彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'05.998
2'05.780
4'11.77849.109
542ST-53松田 秀士
ススム
ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
2'05.976
2'05.952
4'11.92849.259
5519ST-54古宮 正信
松田 智也
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'06.076
2'06.169
4'12.24549.576
5688ST-55村上 博幸
筒井 克彦
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'06.255
2'06.594
4'12.84950.180
5766ST-56武地 孝幸
ヒロボン
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'08.044
2'05.601
4'13.64550.976
5817ST-57谷川 達也
井尻 薫
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'08.418
2'07.242
4'15.66052.991
5911ST-58松尾 充晃
三木 孝浩
隈元建設✕BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'08.256
2'08.011
4'16.26753.598
6046ST-59井上 恵一
河村 翔
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'07.349
2'09.241
4'16.59053.921
61213ST-510東 貴史
横尾 優一
WAKO'S Genesis PURE WM Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'08.566
2'08.206
4'16.77254.103
6237ST-511関 豊
加藤 芳皓
ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'08.457
2'09.668
4'18.12555.456
6333ST-512古川 知己
藤原 能成
TOITEC Racing WAKO'S μ FIT
Honda FIT 3 RS
2'09.017
2'10.351
4'19.36856.699
6471ST-513水野 大
黒田 保男
ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'11.714
2'09.198
4'20.91258.243
---- 以上基準タイム予選通過 ----
65*60ST-423渋谷 崇
松本 和之
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'01.698
2'49.929
4'51.6271'28.958
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'40.354)を更新しました。
  • CarNo.13は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1.(ピット出口のホワイトラインカット)違反により、予選結果より4グリッド降格のペナルティーを科す。
  • CarNo.60は、決勝レースへの出場を最後尾スタートを条件に認める。ただし、Bドライバーをスタートドライバーとすることは認めない。

スーパー耐久

S耐:第4戦富士Bドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2016/09/03) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
122ST-X1加藤 寛規Clearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
R1'40.110--164.088
224ST-X2藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'40.846 0.736 0.736162.890
38ST-X3佐々木 孝太ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'41.024 0.914 0.178162.603
416ST-X4片岡 龍也REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'41.061 0.951 0.037162.543
570ST-X5平中 克幸J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'41.141 1.031 0.080162.415
689ST-X6吉本 大樹HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'41.313 1.203 0.172162.139
725ST-X7野尻 智紀ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'41.589 1.479 0.276161.699
85ST-X8星野 一樹Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'41.686 1.576 0.097161.544
93ST-X9峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'42.060 1.950 0.374160.952
1010ST-X10マイケル・グリーンAdenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'42.457 2.347 0.397160.329
11108ST-X11野間 一Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'42.752 2.642 0.295159.868
12112ST-X12山下 亮生SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'43.037 2.927 0.285159.426
13777ST-11荒 聖治D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
1'47.850 7.740 4.813152.312
1451ST-12池田 大祐Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'48.734 8.624 0.884151.073
1520ST-21松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'51.85511.745 3.121146.858
1659ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'52.63312.523 0.778145.844
176ST-23菊地 靖新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'52.96612.856 0.333145.414
1830ST-24三笠 雄一RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'53.00712.897 0.041145.361
1931ST-25福田 良HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'53.10212.992 0.095145.239
2038ST-31阪口 良平MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
1'53.18113.071 0.079145.137
2162ST-32中山 雄一DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'53.33213.222 0.151144.944
2214ST-33杉林 健一岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
1'53.53113.421 0.199144.690
2315ST-34田中 徹岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'53.55813.448 0.027144.656
247ST-26佐藤 勝博恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'53.58013.470 0.022144.628
2523ST-35甲野 将哉岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'53.59413.484 0.014144.610
2634ST-36佐々木 雅弘assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'54.55814.448 0.964143.393
2735ST-37本山 哲SKT team motoyama
NISSAN FAIRLADY Z
1'54.74014.630 0.182143.165
2868ST-38平沼 貴之埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
1'55.98815.878 1.248141.625
29505ST-27竹田 直人ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'56.54516.435 0.557140.948
3055ST-41大井 貴之Sun Oasis AUTO FACTORY 86
TOYOTA 86
1'57.59217.482 1.047139.693
3186ST-42大嶋 和也TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'57.64517.535 0.053139.630
3213ST-43小河 諒ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'57.82517.715 0.180139.417
3395ST-44中島 保典SPOONリジカラS2000
Honda S2000
1'58.04017.930 0.215139.163
3427ST-45ユウキD'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
1'58.24718.137 0.207138.919
3558ST-46塩谷 烈州ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
1'58.28518.175 0.038138.875
36216ST-47山谷 直樹ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
1'58.33318.223 0.048138.818
37111ST-48武井 寛史EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
1'58.35718.247 0.024138.790
38100ST-49織戸 学アミューズSPV 86
TOYOTA 86
1'58.38518.275 0.028138.757
3977ST-410木下 隆之CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
1'58.50718.397 0.122138.615
4093ST-411廣川 和希SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
1'58.61118.501 0.104138.493
4141ST-412石川 京侍TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
1'58.69418.584 0.083138.396
42117ST-413井入 宏之W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
1'58.78718.677 0.093138.288
4352ST-414脇阪 薫一埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
1'58.89018.780 0.103138.168
4454ST-415近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'59.12419.014 0.234137.897
4512ST-416松井 隆幸シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
1'59.30919.199 0.185137.683
4640ST-417浜野 彰彦ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
1'59.35419.244 0.045137.631
4748ST-418北川 剛DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
1'59.68019.570 0.326137.256
48116ST-419吉田 靖之W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'00.07019.960 0.390136.810
49333ST-420下山 和寿GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'00.47420.364 0.404136.351
5018ST-421井上 雅貴Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'01.16821.058 0.694135.570
5166ST-51ヒロボンodula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'05.60125.491 4.433130.786
524ST-52相原 誠司郎THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'05.72725.617 0.126130.655
5336ST-422川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'05.78025.670 0.053130.599
5469ST-53梅本 淳一BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'05.93225.822 0.152130.442
552ST-54ススムホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
2'05.95225.842 0.020130.421
5619ST-55松田 智也BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'06.16926.059 0.217130.197
5788ST-56筒井 克彦村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'06.59426.484 0.425129.760
5817ST-57井尻 薫DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'07.24227.132 0.648129.099
5911ST-58三木 孝浩隈元建設✕BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'08.01127.901 0.769128.323
60213ST-59横尾 優一WAKO'S Genesis PURE WM Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'08.20628.096 0.195128.129
6171ST-510黒田 保男ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'09.19829.088 0.992127.144
6246ST-511河村 翔DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'09.24129.131 0.043127.102
6337ST-512加藤 芳皓ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'09.66829.558 0.427126.684
6433ST-513藤原 能成TOITEC Racing WAKO'S μ FIT
Honda FIT 3 RS
2'10.35130.241 0.683126.020
6560ST-423松本 和之AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'49.9291'09.81939.57896.669
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 1'40.354)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第4戦富士Aドライバー公式予選結果

SUPER TEC -RIJ- (2016/09/03) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
18ST-X1白石 勇樹ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'41.645--161.610
224ST-X2内田 優大スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'42.541 0.896 0.896160.197
322ST-X3モック・ウェン・サンClearwater Racing by Mooncraft Cars
McLaren 650S GT3
1'42.917 1.272 0.376159.612
4108ST-X4木村 武史Direction 108 Ferrari 458
Ferrari 458 GT3
1'43.246 1.601 0.329159.104
53ST-X5ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'43.264 1.619 0.018159.076
65ST-X6白井 剛Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'43.431 1.786 0.167158.819
725ST-X7テツオ・オギノケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1'43.814 2.169 0.383158.233
870ST-X8ジェフリー・リーJ-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
1'43.886 2.241 0.072158.123
916ST-X9ヒロマサ・ニシダREAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'44.159 2.514 0.273157.709
1010ST-X10フィリップ・デベサAdenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'44.266 2.621 0.107157.547
1189ST-X11モーリス・チェンHubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1'45.323 3.678 1.057155.966
12112ST-X12佐藤 敦SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'45.382 3.737 0.059155.879
13777ST-11星野 敏D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
1'47.504 5.859 2.122152.802
1451ST-12細川 慎弥Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'48.565 6.920 1.061151.308
1520ST-21下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'52.62910.984 4.064145.849
1659ST-22大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'52.85911.214 0.230145.552
1730ST-23福山 英朗RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'53.29411.649 0.435144.993
1831ST-24朝倉 貴志HASEPRO RACING LANCER EVOLUTION X
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'53.39111.746 0.097144.869
197ST-25カルロス 本田恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
1'53.66312.018 0.272144.522
2014ST-31小松 一臣岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
1'53.78612.141 0.123144.366
2115ST-32長島 正明岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'54.10812.463 0.322143.958
2234ST-33前嶋 秀司assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'54.32812.683 0.220143.681
2362ST-34嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'54.51512.870 0.187143.447
246ST-26冨桝 朋広新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'54.53612.891 0.021143.420
2535ST-35加納 政樹SKT team motoyama
NISSAN FAIRLADY Z
1'54.69313.048 0.157143.224
2668ST-36番場 琢埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
1'54.99213.347 0.299142.852
2738ST-37堀田 誠MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
1'55.27813.633 0.286142.497
2823ST-38輿水 敏明岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'55.96514.320 0.687141.653
29505ST-27岡本 武之ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'56.26814.623 0.303141.284
3077ST-41山田 英二CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
1'57.68516.040 1.417139.583
3186ST-42松井 孝允TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'58.01716.372 0.332139.190
3227ST-43伊橋 勲D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
1'58.32616.681 0.309138.827
33111ST-44大瀧 賢治EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
1'58.41416.769 0.088138.723
3495ST-45松井 猛敏SPOONリジカラS2000
Honda S2000
1'58.45616.811 0.042138.674
3540ST-46藤田 竜樹ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
1'58.48816.843 0.032138.637
3658ST-47小林 康一ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
1'58.71517.070 0.227138.372
37117ST-48太田 侑弥W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
1'58.80917.164 0.094138.262
3855ST-49たしろ じゅんSun Oasis AUTO FACTORY 86
TOYOTA 86
1'58.87617.231 0.067138.184
39*13ST-410村田 信博ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'59.06517.420 0.189137.965
4041ST-411植松 忠雄TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
1'59.24817.603 0.183137.753
4193ST-412小泉 和寛SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
1'59.40017.755 0.152137.578
42100ST-413松井 仁志アミューズSPV 86
TOYOTA 86
1'59.41517.770 0.015137.561
43333ST-414中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
1'59.46917.824 0.054137.498
44216ST-415玉江 浩明ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
1'59.48417.839 0.015137.481
4552ST-416脇阪 寿一埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
1'59.52517.880 0.041137.434
4648ST-417猪股 京介DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
1'59.78418.139 0.259137.137
4754ST-418加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'00.56918.924 0.785136.244
4812ST-419リクシビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'01.42219.777 0.853135.287
4918ST-420浅野 武夫Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'01.66920.024 0.247135.012
5060ST-421渋谷 崇AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'01.69820.053 0.029134.980
51116ST-422長谷川 伸司W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'02.13620.491 0.438134.496
5269ST-51大野 尊久BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'05.07023.425 2.934131.341
534ST-52芝谷 純三THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'05.39823.753 0.328130.997
542ST-53松田 秀士ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
2'05.97624.331 0.578130.396
5536ST-423江原 弘美エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'05.99824.353 0.022130.373
5619ST-54古宮 正信BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'06.07624.431 0.078130.293
5788ST-55村上 博幸村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'06.25524.610 0.179130.108
5846ST-56井上 恵一DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'07.34925.704 1.094128.990
5966ST-57武地 孝幸odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'08.04426.399 0.695128.290
6011ST-58松尾 充晃隈元建設✕BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'08.25626.611 0.212128.078
6117ST-59谷川 達也DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'08.41826.773 0.162127.917
6237ST-510関 豊ワコーズDXLアラゴスタNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'08.45726.812 0.039127.878
63213ST-511東 貴史WAKO'S Genesis PURE WM Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'08.56626.921 0.109127.769
6433ST-512古川 知己TOITEC Racing WAKO'S μ FIT
Honda FIT 3 RS
2'09.01727.372 0.451127.323
6571ST-513水野 大ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'11.71430.069 2.697124.716
  • CarNo.13は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1.(ピット出口のホワイトラインカット)違反により、予選結果より4グリッド降格のペナルティーを科す。

スーパー耐久

S耐:第4戦富士公式予選 TOITEC Racing WAKO'S μ FIT、ST-5クラス12位を獲得 (TOITEC)

9月3日(土)予選

  • チーム監督:船木 宏
  • 1st DRIVER:古川 知己
  • 2nd DRIVER:藤原 能成
  • 3rd DRIVER:貴島 康博
  • 4th DRIVER:永田 晃

 第2戦菅生のアクシデントでマシンを全損させてしまった#33 TOITEC Racingが、新たにFITにマシンをチェンジして富士スピードウェイで開催されるスーパー耐久シリーズ第4戦に戻ってきた。実は、FITチャレンジ用に仕立てたマシンを急遽当レースに間に合わせるため、スーパー耐久のレギュレーションに合致する最低限の改造を施しての参戦だ。

  

★予選

レギュラードライバーの船木宏に代わり、このレースでAドライバーを務めるのは、ベテランの古川知己。アタックラップ一周目に、前日の練習走行より好調な2分9秒017を叩き出す。しかし、その後トラフィックに捕まったことと、マシンの温存を考え、2周のみのアタックでマシンをピットに戻した。

 インターバルを置いて、Bドライバーの予選アタック。Bドライバーの藤原能成は、アタックラップ開始から果敢に攻めて行くが、序盤からクルマとドライバーのフィーリングがマッチせず、アンダーステアに苦しむ。アタックラップ一周目にベストの2分10秒351を出すが、周回を重ねても好転する兆しが見えない事と、翌日の決勝に向けてタイヤを温存するため2周のアタックに留めて予選を終了した。

 この結果、Aドライバー/Bドライバーの合算タイムが4分19秒368となり、明日の決勝は、総合63位/クラス12位からのスタートとなる。

Aドライバー古川知己のコメント
 アタック中にレコードラインをスロー走行しているマシンに引っ掛かり、集中力が途切れてしまいました。もう少し詰められる気もしたけど、大事を取って早々にアタックを切り上げましたが、クルマは調子が良いので決勝では良いレースができるのではないかと思います。
TOITEC Racing Team リリース

Super Car Race Series

SCR:第4戦富士 クラスⅠの木村武史、野間一が、前日優勝のガイヤルドGT3飯田太陽を寄せ付けずに1-2フィニッシュ。

 クラスⅠの木村武史、野間一が、前日優勝のガイヤルドGT3飯田太陽を寄せ付けずに1-2フィニッシュ。

 前日の大荒れの天候とは打って変わり、朝から陽射しが眩しく射す第4戦予選は、前日同様クラスⅠの車両2台が速く、CARGUY with Direction HURACAN GT3の木村武史がPP、HURACAN Trofeoの野間一が2番手につけ、Ks Frontier Gallardo GT3の飯田太陽が予選3番手に、BRP SLS AMG GT3の奥村浩一が4番手、5番手にはCARGUY with Direction 108 458の林裕介が入り、そして6番手にケーズフロンティア カワツウ MP4-12C GT3の萩野哲生の結果となった。

 そして絶好のコンディションの下でスタートした決勝は、やはり木村、野間のLamborghini HURACAN 車両が他を引き離す展開の中、5周目に木村がLamborghini HURACAN GT3車両に義務付けられているハンディキャップのドライブスルーを実施。その合間に順位が逆転し野間がトップに浮上。木村は20秒以上もの差をつけられてしまったが、ここから木村HURACAN GT3の追撃が始まる。周回を重ねるごとにトップとの差を詰め、そしてついに最終ラップで野間を抜き去りトップを奪い返した。以下Gallardo GT3の飯田太陽が3位、スタート直後に飯田を抜いて3位に浮上したFerrari 485 Italia GT3の林裕介だったが、後半飯田にかわされて惜しくも4位フィニッシュとなった。

 また2016 Super Car Raceで設けられた最高速賞は、第3戦決勝時に、Lamborghini HURACAN Trofeoの野間一が時速265.748㎞を、第4戦予選時にLamborghini HURACAN GT3木村武史が時速289・312kmを記録し、それぞれ受賞をした。

■ドライバーコメント

総合優勝・木村武史 CARGUY with Direction HURACAN GT3
 「きちんと賞金が出るレースで勝てるのはうれしい。性能調整もピットインという分かりやすいレギュレーションでとてもいいけど、実際いつ入ろうかと決めるタイミングが難しかった(笑)。昨日の反省もあって最初からプッシュして走りました。最高速も狙っていて、ぎりぎりまでブレーキを我慢して獲れたので、これもうれしいです」
総合2位・野間一 CARGUY with Direction 108 HURACAN GT3
 「予選のタイム差だけだと、前に行けると思ったけど、実際には難しかった。タイヤも持たせなければならず、マシンの性能差もありますからね」
総合3位・飯田太陽 Ks FrontierガイヤルドGT3
 「最初のスピンが痛かったが、タイヤが思ったより温まっていなかったかもしれません。でもぶつかったり、トラブッたりしなかったのはラッキーでしたね。」
クラスⅡ優勝・小林賢二 こばやし歯科KRM 911CUP
 「今日は他のレースも走って、立て続けにレースしたので大変でした(笑)。タイヤも1セットで行ったので、使い方も考えながら走っていました」
SCR・JAPAN

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎフォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

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SF:第4戦もてぎ 関口が独走のポール・トゥ・ウィンでデビュー4戦目の初優勝! ロッテラー2位、石浦3位で続きトヨタエンジンはトップ5独占 (TOYOTA)

 ツインリンクもてぎでスーパーフォーミュラ第4戦が行われ、関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がデビュー4戦目にしてポール・トゥ・ウィンで初優勝。アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)、石浦 宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が2,3位表彰台を獲得。トヨタエンジンはトップ5を占める速さを見せた。

デビュー4戦目にして初優勝を挙げた関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL:中央右)と2位のアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S:左)、3位の石浦 宏明(P.MU/CERUMO・INGING:右)

デビュー4戦目にして初優勝を挙げた関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL:中央右)と2位のアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S:左)、3位の石浦 宏明(P.MU/CERUMO・INGING:右)

 スーパーフォーミュラの第4戦が8月20日(土)、21日(日)の両日、栃木県のツインリンクもてぎで行われた。

 全7戦で戦われる2016年シーズンのスーパーフォーミュラも、折り返しの4戦目を迎えた。この第4戦では、後半戦へ向けた新スペックエンジンを投入。加えて、今大会は新たな試みとして通常1スペックのタイヤで争われてきたスーパーフォーミュラで、1段階柔らかいソフトタイヤが追加導入された。決勝レースではこの新しいソフトタイヤと、従来のミディアムタイヤの両方の使用が義務づけられ、戦略的にも興味深いレースとなった。

 8月後半ということで、シリーズで最も暑いコンディションとなり、タイヤやエンジン、ブレーキ、そしてドライバー自身にも大きな負担を強いる酷暑のレースで、後半戦へ向けて誰が抜け出すか、注目の戦いが展開された。

予選

 20日(土)、前夜からの断続的な雨により、朝のフリー走行はウェットコンディションで行われたが、その後雨は止み、天候も回復。スーパーフォーミュラの予選が行われる午後2時には、路面は完全に乾き、ドライコンディションで熱いアタック合戦が繰り広げられた。

 午後2時10分、20分間のQ1が開始。セッションスタート前から多くの車両がピットロードに並んで待機し、全車ミディアムタイヤでコースイン。気温33度、路面温度38度、日差しの下でまずは関口がトップタイムをマークした。

 セッション前半のアタックを終えると、ピットへ戻ってタイヤを交換。ほとんどの車両が今大会新たに採用されたソフトタイヤを装着し、残り7分を切ったあたりからコースイン。しかし、ここで関口とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)の2台のみが新品のミディアムタイヤで後半アタックに入った。

 アタックのタイミングを計るために、非常に混み合うこととなったコース上で、ロッテラーが最終コーナーで他車と接触。フロントウィングを破損し、後半のアタックを諦めることとなってしまった。

 各車タイムを更新していくも、ソフトタイヤ勢のタイムが思ったよりも伸びず、ミディアムタイヤでアタックした関口とオリベイラが1-2という予想外の展開に。

 後半アタック出来なかったロッテラーも、セッション前半にマークしたタイムが11番手となり、Q2進出。  このセッションではナレイン・カーティケヤン(SUNOCO TEAM LEMANS)が16番手、中山 雄一(KCMG)が17番手でQ1敗退となった。

 午後2時40分からのQ2(7分間)は、全車が新品のソフトタイヤを装着し、石浦、国本 雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、中嶋 一貴(VANTELIN TEAM TOM'S)らがスタート前からピットロードに並んで待機、セッション序盤から積極的にアタックしていった。

 Q1で接触を喫したロッテラーの車両は、サスペンションにまでダメージが及んでおり、メカニックが懸命の作業を続けた結果、セッション残り半分となる、3分半を切ったところでコースへ復帰。一発アタックに賭けることに。

 このセッションでも関口が速さを見せトップタイム。国本が2番手に。アウトラップの翌周のみのアタックとなったロッテラーが5番手に滑りこんだ一方で、トップ11台がコンマ5秒内に入るという相変わらずの僅差の予選で、アタック中にミスを喫したオリベイラと、コース上の混雑に阻まれた中嶋一貴が、8番手からコンマ1秒以下の差ながらまさかの10,11番手タイム。優勝候補の一角であったオリベイラと中嶋一貴がQ3進出を逃すこととなってしまった。

 また、ウィリアム・ブラー(KONDO RACING)と小林 可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)も13、14番手でQ2敗退となった。

 午後2時57分からのQ3(7分間)はタイヤ選択が分かれた。ソフトタイヤは2セットしか使えないため、Q1で使用しなかった関口以外は新品が無く、国本とジェームス・ロシター(KONDO RACING)はミディアムの新品を選択。関口のみが新品ソフト、石浦とロッテラーが中古ソフトを選択するという、注目のセッションとなった。  唯一新品ソフトを履く関口は3周目、全セクターでトップタイムを塗り替え、ライバルを大きく引き離すトップタイムをマーク。

 中古ソフトの石浦が2番手タイムをマークしたが、関口には届かず。今季よりスーパーフォーミュラに参戦した関口が、0.4秒もの大差でデビュー4戦目にして初のポールポジションを獲得した。

 トヨタエンジンは最前列グリッドを独占。ロッテラーは4番手、国本が5番手、ジェームス・ロシター(KONDO RACING)が7番手から決勝に臨むこととなった。

決勝  8月21日(日)は、不安定な天候だった前日とは打って変わって朝から好天に恵まれ、真夏らしい日差しと暑さの下、午後3時に52周で争われる決勝レースのフォーメーションラップが開始され、スタートが切られた。

 スタートではポールポジションの関口が絶好のダッシュを見せ首位をキープ。最前列2番手の石浦は出遅れ、4位へ後退。4番手グリッドのロッテラーも好スタートで、石浦をかわすと、1周目に更に前車をかわし、2位へと浮上した。

 トップを走る関口は、1周目からハイペースで後続を引き離していき、3周目にはその差は約4秒に。3位を走行していた車両がトラブルでリタイアとなったため、石浦が3位へ浮上。国本、ロシターと続き、トップ5をトヨタ勢が占めての序盤戦となった。

 後方では、スタートの混乱で13位へとポジションを落とし、追い上げていたオリベイラが8周目にトラブルに見舞われスローダウン。痛恨のリタイアとなってしまった。

 上位勢の車両がソフトタイヤでのスタートを選択したのに対し、ミディアムタイヤを選択した中嶋一貴は、得意のスタートで11番手から8位へとジャンプアップ。13周終了時点で早めのピットへ向かい、ソフトタイヤへと交換、ペースアップを図る作戦を採った。

 ファステストに肉薄するタイムで追い上げを開始した中嶋一貴だったが、途中で後方集団に追いついてしまい、それ以上のペースアップはならず。

 中盤に入ると、後続グループから次々にピットイン。38周終了時に、最後の国本がピットを終えた時点で、関口が2位のロッテラーに約8秒の大差をつけてトップに復帰した。

 3位の石浦は、ピット終了時には4秒近くあったロッテラーとの差をじりじりと詰めていき、激しい2位争いを展開。

 その後方では、ピットで先行を許したロシターもストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)をかわし、5位のポジションを奪還。その後は中嶋一貴がバンドーンを攻めての6位争い、その後ろで小林が山本 尚貴(TEAM 無限)とのテール・トゥ・ノーズでの入賞をかけてのバトルを繰り広げた。

 首位を行く関口は、2位ロッテラーとの差を8秒ほどでキープ。終盤にはややマージンを取ったペースでその差が詰まったものの、それでも6秒の大差をつけ、独走でのポール・トゥ・ウィン。今季から参戦したスーパーフォーミュラのデビュー4戦目にして嬉しい初優勝を飾った。前戦3位表彰台を獲得している関口は、この勝利でドライバーズランキングでも首位に浮上した。

 2位は終盤タイヤが厳しくなり、石浦の猛攻を受けるも凌ぎきったロッテラーが入り、今季初表彰台。3位は0.6秒届かず石浦となった。4位には国本が入り、この4台はランキングでも3点以内という僅差でのトップ4を占めることとなった。

 5位には今大会練習走行から好調だったロシターが続き、トヨタエンジンは真夏の熱戦で、トップ5独占という速さを見せた。

 後半僅差のバトルを続けた中嶋一貴と小林は共に1秒以内の差ながら逆転ならず、7位、9位に終わった。

デビュー4戦目にしてポール・トゥ・ウィンでの初優勝を飾った関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL #20)

デビュー4戦目にしてポール・トゥ・ウィンでの初優勝を飾った関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL #20)

最後まで2位争いを繰り広げた2位のアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S #36)、と3位の石浦 宏明(P.MU/CERUMO・INGING #1)

最後まで2位争いを繰り広げた2位のアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S #36)、と3位の石浦 宏明(P.MU/CERUMO・INGING #1)

ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 20号車 ドライバー 関口 雄飛:
 昨日の予選からチームに本当に助けられた。昨日は戦略、クルマ共に最高で、ポールを取ることが出来た。今日のレースもスタートさえ決めて、1コーナーで前に出られればと思っていた。スタートは苦手なので、今大会はずっと練習をしてきた。今回は自分のレース人生を変えられる一戦になると思っていたので、不安もあったが、良いスタートが切れて良かった。スタートのあともとても良いペースで後続を引き離すことが出来、その後は心配なく戦えた。本当にチームに感謝している。レース前から、今年は混戦でみんなポイント差が無いので、ここで勝てばランキング上位に浮上できることが分かっていた。シリーズとしてはルーキーだが、気持ちは周りのベテランと変わらず、チャンピオンを狙うつもりで、次戦以降も勝つことだけを考えて全力で戦う。
VANTELIN TEAM TOM’S 36号車 ドライバー アンドレ・ロッテラー:
 まず関口選手の初優勝を祝福したい。彼は本当に素晴らしいレーサーだ。私自身は良いスタートが切れてポジションを上げ、その後野尻選手もかわして2位に上がれたが、関口選手は我々よりも速く、その後は2位を走り続けることになった。前半スティントの終盤はペースが良かったが、周回遅れなどもあり、追い上げには到らなかった。予定よりも早めのピットで、ミディアムタイヤに履き替えてからは良いペースだったが、前を追うためにややプッシュしすぎて、終盤はタイヤが終わってしまった。それでも、2位表彰台に戻れたことは嬉しい。次戦の代替戦となった岡山は、我々にとってはあまり相性の良いコースではないが、調子は上向いているし、開幕戦よりは高い気温で良いレースが出来るのではないかと思う。
P.MU/CERUMO・INGING 1号車 ドライバー 石浦宏明:
 スタートを決めてトップに立ちたかった。練習では上手く行っていたのに、本番では動き出しが悪く、イン側というポジションでややグリップが低いという影響もあって、スタートでライバルに前に出られてしまったのは失敗だった。クルマはとても速く、前車に阻まれなければもっとハイペースで走れただろう。ポテンシャル自体は高かったと思う。金曜日の時点ではライバルに対し大きな差を感じていたが、チームと共に努力を続け、着実に差を詰めることが出来、決勝前には戦える自信があった。実際に決勝を戦ってみて、タイヤの使い方などかなり進歩し、手応えも感じられたので、シーズンを考えるとかなり前向きな結果に終わって良かった。次戦は代替戦の岡山ということで、オートポリスも得意だが、2年連続で勝っている岡山は、流れを引き寄せるという意味でチャンスだと思っている。
トヨタ自動車株式会社
モータースポーツマーケティング部

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SF:第4戦もてぎ決勝 #20関口「自分のレース人生を変える一戦だと思って、ぜってー行くぞと」

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優勝 #20関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)
sf-rd4-r-pc-sekiguchi 昨日の予選からチームに助けられていました。戦略も最高でポールが取れました。
レースもスタートを決めれば1秒差があっても抜かれない自信があったので、絶対1コーナーで前に行きたいと思っていて、その通りにできました。
クルマはすごい速かったですね。何も心配なくすごくイージーに勝てました。
スタート苦手なんで、人よりいっぱい練習しないとと思って金曜からやってきました。自信なかったけど自分のレース人生を大きく変える一戦だと思ったので、ぜってー行くと。並ばれてもいいんで普通にスタート切ろうと思ってレースに臨みました。
2位 #36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
sf-rd4-r-pc-lotterer 最初にセキグチサン本当におめでとう。すごいレーサーと一緒に戦えて嬉しいです。
レースではいいスタートを切れて、ロックアップしたノジリを抜いて2位に上がり、イイペースで走れたんですが、セキグチサンが本当に速くて退屈なレースになってしまいました。
前半はプッシュしすぎた面もありましたが、中盤以降はペースも安定してきました。ミディアムでの走行は順調でしたが、最後の5周はタイヤを使い切ってしまいました。
3位 #1石浦宏明(P.MU/CERUMO-INGING)
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スタートを決めてトップに立ちたかったんですけど、練習ではうまくいってたのに本番で動き出しが悪く、イン側も練習の時からグリップがなかったので、その影響もあってアンドレに前に出られたのは本当に失敗だったと思います。クルマのポテンシャル自体はすごく高かったと思います。金曜日にあった大きな差がウォームアップまでには追いつけました。
やってる方向が正しいとわかっただけでも、シリーズを考えると有意義な週末だったと思います。
優勝チーム監督 星野一義(TEAM IMPUL)
sf-rd4-r-pc-hoshino 多分スタートは7:3くらいで関口はトップに立てないんじゃないかと思っていたので、ピット作業をものすごく練習して絶対フォローするようにしていました。ロッテラー選手と石浦選手がピットに入るまでこっちは絶対入らないようにと言っていたんですが、裏切られて。レースには運とかツキもあるわけで、そういう中で関口選手が最高のパフォーマンスを見せてくれました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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SF:第4戦もてぎ決勝 デビュー4戦目で#20関口雄飛が早くも1勝を挙げ、ポイントリーダーに!

ルーキー関口会心の勝利!!
8月21日に栃木県のツインリンクもてぎで行われた、全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝は、ポールポジションからスタートした#20関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が終始危なげない走りで52周を独走し、SFデビュー4戦めにして早くも1勝を挙げただけでなく、シリーズポイントでもトップに浮上した。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選12,000人/決勝16,500人/大会総入場者数28,500人)

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第4戦決勝は午後3時より52周で行われた。
雨に翻弄された公式予選日と違い、決勝は蒸し暑い夏の陽射しの中での戦いとなった。
また今回はソフトタイヤ2セットがが投入されたことで、レース戦略にもこれまでとは違った要素が加わった。
しかし蓋を開けてみると序盤から逃げたい予選上位9台がソフト。トラフィックに捕まって思うようにペースが上がらないと思われる10位〜15位の中段グループがミディアム、とにかく序盤から順位を上げに行くしかない後ろ2列がソフトという明確な色分けがなされることになった。

ホールショットを奪ったのはポールの関口。予選4番手の#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)が2位に浮上し、#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40Y SF14)が3位につけ、予選2番手の#1石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING)は4位に後退した。
しかし野尻はトラブルにより5周でリタイヤ。
この結果石浦が3位に浮上してロッテラーを追う格好になった。

トップの関口は序盤から一気に後続を突き放しにかかり、2周終了時点で早くもロッテラーとの差を3.5秒とすると、その後も攻めに攻めて25周めまでに10秒以上のマージンを築き上げ、34周めにようやくピットイン。ミディアムタイヤに履き替えてコースに復帰すると、その後も大きなリードを保って52周を走りきり、見事デビュー4戦めで勝利をものにした。

2位ロッテラーと3位の石浦は終盤まで接戦を繰り広げたが、結局そのままの順位でフィニッシュ。
ここまでポイントリーダーだった#16山本尚貴(TEAM無限 SF14)が8位に終わったため、シリーズポイントは関口17、ロッテラー15.5、石浦15となり、山本は4位入賞した#2国本雄資(P.MU/CERUMO INGING)に次ぐランキング5位に後退した。

結局今回投入されたソフトコンパウンドは予想に反してミディアムとのタイム差がさほど大きくなく、耐久性も予想以上に高かったため、レース戦略を左右する決定的要素にはなりえなかった。
今回のレースで最後まで山本と接戦を繰り広げたF1経験者の#8小林可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)によれば、F1のハードとミディアムほどの差もなかったとのこと。レース展開を面白くするにはもっと極端な性能差が必要だったようだが、逆にF1ではピレリタイヤの耐久性を問題視する声も上がっており、この調整は非常に難しいものなのかもしれない。

次戦の舞台は岡山国際サーキット。
大地震のため中止となったオートポリス戦の代替レースとして9月10-11日に2レース制で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第4戦もてぎ決勝結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2016/08/21) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCarEngineLapTotal_Time
Behind
120関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A521:25'17.584
236アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A526.127
31石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A526.708
42国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A5221.326
53ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A5231.996
641ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E5235.761
737中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A5236.664
816山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E5244.197
98小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A5244.593
1064中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E521'06.775
1134小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E521'15.520
1210塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E521'16.424
134ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A521'21.666
1411伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E521'23.026
1518中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A511Lap
---- 以上規定周回数(46Laps)完走 ----
-65ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E3517Laps
-7ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A3319Laps
-19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A745Laps
-40野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E448Laps
  • Fastest Lap: CarNo.8 小林可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS SF14) 1'36.444 (33/52) 179.22km/h

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SF:第4戦もてぎフリー走行2回目 予選最後尾の#34小暮がトップタイム

全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦もてぎ、2回目のフリー走行は#34小暮卓史(DRAGO CORSE SF14)が1’35.327でトップタイム。#11伊沢拓也(REAL SF14)が2番手と、予選で最後列の2台が好タイムを記録した。

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決勝日のツインリンクもてぎの朝は快晴。
汗ばむ陽気の中、フリー走行2回目は午前9時より30分間で行われた。

今回初めて2種類のコンパウンドを決勝中に使用するということで、この決勝前の貴重な時間に各チーム様々なトライを行っていた。
トップタイムの小暮はソフトタイヤで走り始め、4周めにベストタイムを記録すると、そのままソフトで13周を走り込んだ。2番手の伊沢はミディアムで走り始め、途中からソフトに。
ソフトタイヤが何周もち、燃料搭載量の影響がどの程度か、ここで確認してレース戦略を組み立てようというのだろうか。

一方、ポールシッターの#20関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)はソフトタイヤで走り始め、途中からミディアムにスイッチした。タイムは1’36.615で7番手とまずまずの位置だ。
しかしチームメイトの#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラはチェッカー提示後の90度コーナーで#3ジェームス・ロシター(フジ・コーポレーション KONDO SF14)と接触。ロシターはサスアームを破損してコース上にストップしており、決勝への影響が懸念される。

決勝レースはこのあと午後3時より52周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第4戦もてぎフリー走行2回目結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2016/08/21) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
134小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'35.327--181.323
211伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'35.785 0.458 0.458180.456
341ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'36.320 0.993 0.535179.454
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'36.361 1.034 0.041179.377
565ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'36.428 1.101 0.067179.253
61石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'36.556 1.229 0.128179.015
720関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'36.615 1.288 0.059178.906
840野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'36.780 1.453 0.165178.601
964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'36.912 1.585 0.132178.357
102国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'36.963 1.636 0.051178.264
1137中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'36.998 1.671 0.035178.199
1216山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'37.047 1.720 0.049178.109
1336アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'37.148 1.821 0.101177.924
143ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'37.301 1.974 0.153177.644
158小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'37.346 2.019 0.045177.562
167ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'37.511 2.184 0.165177.262
1718中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'37.635 2.308 0.124177.037
1810塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'37.701 2.374 0.066176.917
194ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'37.790 2.463 0.089176.756

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SF:第4戦もてぎJRPサタデーミーティング 永井PL「ホンダさんは今回馬を何頭連れてきたんですか?」

全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)が主催する、恒例のサタデーミーティングが8月20日にツインリンクもてぎで行われた。
今回の話題は1.第4戦から投入された新スペックエンジンについて、2.スーパーフォーミュラ車両の今後について、そして3.2017年カレンダーについて、の3つ。
JRPからは倉下明社長、トヨタから永井洋治プロジェクトリーダー、ホンダからは佐伯昌浩プロジェクトリーダーが出席した。

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1.新スペックエンジンについて
トヨタは「NAエンジンに近づける」を目標にピックアップの向上に取り組み、ある程度達成できたとのこと。それとパワーアップを図っている。
ホンダはヨコハマタイヤへの対応を優先してシリーズ前半の取り組み項目からあえて外していたドライバビリティの改善を、本来後半で予定していた項目と合わせて後半仕様に盛り込んだとのこと。その結果マップや制御データがほぼ一新されている。永井PLからは「ホンダさんは今回馬何頭多く連れてきたんですか?日本ダービーの出走馬の倍くらいですか?」との質問が佐伯PLに投げかけられたが、もちろん佐伯PLは笑って明言を避けた。
2.SF車両の今後について
倉下社長は「すでに新規車両の検討は始めているが、あと2年はSF14を使用する」とコメントし、2018年までは大きな変更がないことを明言した。
これに対し永井PL、佐伯PLも直噴ターボエンジンという現行のNREでまだまだやれることが残されており、それらを徹底的に追求していきたいとコメントした。
3.2017年のカレンダーについて
この日発表された2017年の暫定スケジュールは以下のとおり。
第1戦 4月15-16日 鈴鹿サーキット
第2戦 5月27-28日 岡山国際サーキット
第3戦 7月15-16日 富士スピードウェイ
第4戦 8月19-20日 ツインリンクもてぎ
第5戦 9月9-10日 オートポリス
第6戦 9月23-24日 スポーツランドSUGO
第7戦 11月4-5日 鈴鹿サーキット
ほぼ今年と同様であり、今後F1やWECのカレンダー次第では変更される可能性があるものの、開幕戦の鈴鹿以外はほぼこのまま開催されるであろうとのことだ。

またこの席上で、地震のため中止となったオートポリス戦に代わるものとして、8月27日に大分県、9月3日に熊本県で「がんばろう九州」と題したイベントを開催することが併せて発表された。大分には井出有治が、熊本には山本尚貴が参加するとのことだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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SF:第4戦もてぎ予選後の会見 関口「Q1のタイヤチョイスが一番のカギでした」

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ポールポジション #20関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)
sf-rd4-q-pc-sekiguchi 今大会はソフトとミディアムという2つのタイヤがあって、予選からいろんなアイディアを盛り込む余地があって、それが自分にとってはいい方向に行きました。
Q1をミディアムで走ったので、残りの2つのセッションをソフトのニュータイヤという一番いい条件で走れました。全てはQ1のチョイスがカギでした。最初はソフトで行く予定でしたが、急遽チームからミディアムと言われて「まじかよ」と(笑)でも結果的には正解でした。
自分だけがソフトのニュータイヤということで、イコ−ルじゃないので、嬉しさは半減かなという気分です(笑)
予選2位 #1石浦宏明(P.MU/CERUMO-INGING SF14)
sf-rd4-q-pc-ishiura 昨日の走行でのインパル勢とのタイム差にショックを受けて。雨の中でJP選手が1秒くらい速かったので、追いつこうと思って予選前に今までとは違うクルマにしました。
Q1でまた衝撃を受けて、3番手を絶対狙っていく、という方向に頭を切り替えたら、セカンドグループの中ではいける感覚はありました。今の条件の中で可能なかぎりまとめて、タイヤのフィーリングを信じていろいろ選んで行って、できる限りの事はしましたが、やっぱりまだ差が大きくて、非常に悔しい予選になりました。
予選3位 #40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40Y SF14)
sf-rd4-q-pc-nojiri 昨日のフリー走行からかなり差があるのを感じていたんですが、まずは自分たちの何が問題かを考えて、一つずつクリアしていきました。
予選になってみると思いの外上位にいけるなという感触があって、Q1も3番手くらいになれたので、Q3はもう自信を持って思い切って行くしかないなと。ミディアム勢の中で最上位ということで、満足はしていませんが最低限のことはできたかなと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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SF:第4戦もてぎ公式予選 インパル作戦大成功!!ルーキー#20関口が初のPPをゲット!!

インパル作戦大成功!!

全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の公式予選が8月20日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、ルーキーの#20関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が全セッションを通じて安定した速さを見せて自身初のポールポジションを獲得した。

公式予選は午後2時10分よりノックアウト方式で行われた。
朝のフリー走行は終始ウェットコンディションだったが、ここでは強い夏の陽射しが降り注ぐ中でのドライ路面の戦いとなった。

予選Q1

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新たな試みとしてソフトタイヤ2セットが持ち込まれた今大会は、従来のスペックのタイヤ2セット(ミディアム)と合わせて4セットをいかに使い分けるかが予選の成否を分けることになった。
特にこのQ1でのチョイスは今回最大のキーポイントだったと言えそうだ。
まず走り出しは全車がミディアムのニュータイヤを選択。
数周のアタックを行って一旦ピットに戻った後、大半のチームがソフトのニュータイヤに履き替える中、独自の判断を下したのがチームインパルだった。
#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、#20関口雄飛の2台は当初ソフトタイヤを装着していたが、ピットアウト間際になって急遽2セット目のミディアムタイヤに履き替えてピットアウト。
これが結果的に最初にコースインした#41ストフェル・バンドーン(DOCOMO DANDELION M41S SF14)の目の前に出て行く格好になったため、前との間隔を取ろうとしたバンドーンがスローダウン、この影響で最終コーナーからバックストレートにかけて大渋滞が発生することになった。この渋滞の中で#34小暮卓史(DRAGO CORSE SF14)と#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)が接触。ソフトタイヤでのアタックの機会を失うことに。
この結果小暮はQ1落ちを喫したものの、ロッテラーは最初のミディアムタイヤでのタイムでどうにか11番手につけ、Q2に駒を進めている。

そうしてソフトタイヤ勢がトラフィックの中での苦しいアタックを強いられる中、2周余分にウォームアップする必要のあったミディアムタイヤのオリベイラと関口が結果的にクリアラップを得てそれぞれ1位、2位でQ1を終え、見事ソフト2セットを温存したままQ2に進出を果たした。

予選Q2

Q2は午後2時40分からの7分間の走行。ここでは全14台がソフトのニュータイヤを選択した。
途中バックストレート付近で小雨が降り始めたようだが、上位陣への影響はなかったようだ。
Q1で小暮と接触したロッテラーはフロントウィングのほかサスペンションにもダメージが及んでいたようだったが、終了ギリギリのタイミングでどうにかピットを飛び出し、チェッカーのわずか2秒前にコントロールラインを通過して1’33.463を叩き出し、見事5番手でQ3進出を果たす。ロッテラーの走りもさることながら、わずかな作業時間でコースに送り出したチームのポテンシャルも見事というほかないだろう。
ここでトップに立ったのは関口。1’33.214と自身のQ1のタイムを上回った。
2番手には#2国本雄資(P.MU/CERUMO-INGING SF14)がつけ、#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40Y SF14)が3番手につけた。
一方、Q1トップのオリベイラはこのセッション10位、前回富士でポールポジションを獲得したバンドーンも8位の#64中嶋大祐(GREEN TEC NAKAJIMA SF14)にわずか0.019秒及ばず9位で揃って予選を終えてしまった。

予選Q3

最後の予選セッションは、ドライバーごとにタイヤ選択が大きく分かれることになった。
まずミディアムのニュータイヤを選択したのが国本、#3ジェームス・ロシター(フジコーポーレション KONDO SF14)、ロッテラー、野尻の4人。
ソフトのユーズドを選択したのが#1石浦宏明(P.MU/CERUMO-INGING SF14)、#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)、中嶋大祐の3人。
そして関口がただ一人ソフトのニュータイヤを履く。
結果は日を見るより明らかで、関口が2位の石浦にコンマ4秒の大差をつけ、1’33.002で自身初のポールポジションを獲得、ミディアムのニュータイヤを履いた野尻が3位という結果になった。

第11戦決勝は明日午後3時より52周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第4戦もてぎ公式予選総合結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2016/08/20) Knock Out Qualify Weather: Course:
2016 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
120関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'33.4681'33.2141'33.002
21石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'33.5221'33.4901'33.417
340野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'33.8511'33.3801'33.677
436アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'34.2231'33.4631'33.719
52国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'33.8251'33.3651'33.758
664中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'34.3251'33.6481'33.877
73ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
1'33.7021'33.5131'33.908
816山本 尚貴TEAM無限SF14
TEAM無限
1'33.7851'33.4261'33.988
941ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'33.5571'33.667
1019ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'33.4401'33.692
1137中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'33.6991'33.714
1210塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'34.5681'34.021
134ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
1'34.2901'34.548
148小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
1'33.7951'34.664
1565ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'34.625
167ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
1'34.678
1718中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
1'34.741
1811伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
1'34.760
1934小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
1'34.853
---- 以上基準タイム(Q1 107% - 1'39.980)予選通過 ----

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SF:第4戦もてぎノックアウト予選Q3結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2016/08/20) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
120関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'33.002--185.856
21石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'33.417 0.415 0.415185.030
340野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'33.677 0.675 0.260184.517
436アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'33.719 0.717 0.042184.434
52国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'33.758 0.756 0.039184.357
664中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'33.877 0.875 0.119184.124
73ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'33.908 0.906 0.031184.063
816山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'33.988 0.986 0.080183.906

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SF:第4戦もてぎノックアウト予選Q2結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2016/08/20) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
120関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'33.214--185.433
22国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'33.365 0.151 0.151185.133
340野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'33.380 0.166 0.015185.103
416山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'33.426 0.212 0.046185.012
536アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'33.463 0.249 0.037184.939
61石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'33.490 0.276 0.027184.886
73ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'33.513 0.299 0.023184.840
864中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'33.648 0.434 0.135184.574
---- 以上Q2進出 ----
941ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'33.667 0.453 0.019184.536
1019ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'33.692 0.478 0.025184.487
1137中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'33.714 0.500 0.022184.444
1210塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'34.021 0.807 0.307183.842
134ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'34.548 1.334 0.527182.817
148小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'34.664 1.450 0.116182.593

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SF:第4戦もてぎノックアウト予選Q1結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2016/08/20) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
119ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'33.440--184.985
220関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'33.468 0.028 0.028184.929
31石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'33.522 0.082 0.054184.822
441ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'33.557 0.117 0.035184.753
537中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'33.699 0.259 0.142184.473
63ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'33.702 0.262 0.003184.467
716山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'33.785 0.345 0.083184.304
88小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'33.795 0.355 0.010184.284
92国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'33.825 0.385 0.030184.226
1040野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'33.851 0.411 0.026184.175
1136アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'34.223 0.783 0.372183.447
124ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'34.290 0.850 0.067183.317
1364中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'34.325 0.885 0.035183.249
1410塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'34.568 1.128 0.243182.778
---- 以上Q2進出 ----
1565ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'34.625 1.185 0.057182.668
167ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'34.678 1.238 0.053182.566
1718中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'34.741 1.301 0.063182.444
1811伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'34.760 1.320 0.019182.408
1934小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'34.853 1.413 0.093182.229
---- 以上基準タイム(107% - 1'39.980)予選通過 ----

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SF:第4戦もてぎフリー走行1回目 トップタイムは#3ロシター

全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦のフリー走行1回目が8月20日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、#3ジェームス・ロシター(フジ・コーポレーション KONDO SF14)が1’46.107でトップタイム。#2国本雄資(P.MU/CERUMO-INGING SF14)が2番手につけた。

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シリーズの折り返し点となるもてぎラウンド。
例年通りこのレースからホンダ、トヨタともに新スペックのエンジンに変更され、さらなるパワーアップとドライバビリティの向上が図られている。

また今週末は新たな試みとしてソフトコンパウンドのスリックタイヤを使用することが決まっており、予選、決勝ともにこれまでとは違った展開が期待されていた。

しかし公式予選日の朝はあいにくの雨模様。
時折空は明るくなるものの、断続的に雨が降り続いており、各チームとも終始ウェットタイヤでの走行となった。
このコンデションでセッション序盤にトップに立ったのが#3ロシター。
早々と1’46.107を記録し、その後も順調に22周を走り込んだ。

続いて#2国本が終了5分前に1’46.217を記録。3番手には#8小林可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)とトヨタ勢が上位を独占。
ホンダ勢最上位は#41ストフェル・バンドーン(DOCOMO DANDELION M41S SF14)の8位だった。

第4戦の公式予選はこのあと午後2時10分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第4戦もてぎフリー走行1回目結果

MOTEGI 2&4 RACE -RIJ- (2016/08/20) Free Practice 1 Weather:Rainy Course:Wet
2016 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
13ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'46.107--162.901
22国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'46.217 0.110 0.110162.733
38小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'46.318 0.211 0.101162.578
41石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'46.325 0.218 0.007162.567
57ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'46.489 0.382 0.164162.317
636アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'46.585 0.478 0.096162.171
737中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'46.625 0.518 0.040162.110
841ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'46.832 0.725 0.207161.796
934小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'46.937 0.830 0.105161.637
1065ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'47.155 1.048 0.218161.308
1110塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'47.457 1.350 0.302160.855
1216山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'47.485 1.378 0.028160.813
1364中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'47.496 1.389 0.011160.796
144ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'47.650 1.543 0.154160.566
1540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'47.990 1.883 0.340160.061
1611伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'48.377 2.270 0.387159.489
1719ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'49.514 3.407 1.137157.833
1818中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'50.259 4.152 0.745156.767
1920関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'50.595 4.488 0.336156.291

FS125東地域

FS125E:第4戦最上川 佐藤蓮が開幕から4連勝

 2016年全日本カート選手権FS125部門東地域の第4戦が7月31日、カートソレイユ最上川(山形県)で行われ、佐藤蓮(FLAX motor sports)が優勝した。

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 全日本カート選手権東地域第4戦の舞台となるカートソレイユ最上川は、2016年シリーズ中もっとも北に位置するサーキットだ。日本三大急流のひとつに数えられる、一級河川最上川の河川敷に造られたサーキットで、直線区間をヘアピンで結ぶストップ&ゴーレイアウトの全長1,063mのハイスピードコースだ。昨年はここ最上川では全日本カート選手権が開催されておらず、2年ぶりの開催となった。

 東西地域別5戦、東西統一戦1戦の全6戦で争われる全日本カート選手権だが、東地域ではここまで佐藤が開幕3連勝と圧倒的な強さを見せており、今シーズンのチャンピオン最有力候補だ。佐藤が連勝数を4へと伸ばすのか、はたまた佐藤の連勝を止める者が現れるのかが注目のレースとなった。

 タイムトライアル、予選ヒートと順調に駒を進めたのは佐藤で、今季4戦連続でのポールポジションを獲得した。続く2番グリッドには宮下源都(VITEC racing)、3番グリッドには小林陽幸(VITEC racing)、4番グリッドには小川颯太(FLAX motor sports)と続き、トニーカート勢が決勝ヒートの前2列を独占した。

 定位置のポールポジションからホールショットを決めた佐藤、オープニングラップに一瞬だけ3番手スタートの小林にトップの座を奪われるも、2周目の1コーナーではすぐにその座を奪い返す。その後、佐藤と小林の2台は3位以下を突き放し、2台でのトップ争いになるかと思われたが、徐々に佐藤が小林との間にマージンを築いていく。2台はそれぞれ単独走行となり周回数を重ねていき、そのままの順位で24周の周回数を走り切った。3位争いはファイナルラップに坂入悠斗(スクーデリアLCT-YRHKS)と小川が激しい攻防を繰り広げたため、少し離れていた5位争いの後続3台がそこに追いつき、5台がもつれるようにコーナーへと飛び込む大混戦となった。最終的には2番グリッドからスタートした宮下が3位争いを制した。

 佐藤はこれで今季4勝目をマーク。その全てがポールトゥウィンという無敵の強さだ。昨シーズンはその速さが結果に結びつかなかった佐藤だが、その鬱憤を晴らすかのような連戦連勝だ。「昨シーズンは焦りがあって、それですべてが上手くいかなかった。」と語る佐藤には、淡々と進めれば勝てるという強い自信が漲っており、タイトル獲得に向けて準備万端といった様子だ。

佐藤蓮のコメント
fs125e-rd4-10  「かなり暑いコンディションでしたので、体力的にきつい部分はありましたがチームの皆さんのおかげで無事勝つことができてよかったです。前日まではセッティングが決まらなかったのですが、タイムトライアルでセットが決まってトップタイムを出してからは、順調に進めることができました。決勝で前に出られた時も、自分に速さがあることは分かっていたので冷静に対処することができました」
Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO ODYSSEY SLS、ペースがつかめないまま、駆動系のトラブルに見舞われ無念のリタイヤ。次戦の富士で、流れを取り戻す! (Arnage)

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 Rd.2から2ヵ月月半、Rd.3オートポリス大会が中止になってしまったために生じた2ヶ月半の長いインターバルが終わり、待ちかねた夏のレースシーズンがようやくやってきた。ガレージではこの期間を利用して、細部にわたってメンテナンスを行い、富士ラウンドで現れた電源系の不安を取り除くべくオルタネーターを新品に交換した。

 菅生ラウンドに先立ち、チームは7月8、9日に鈴鹿サーキットで行われた公式テストに参した。テストデーは両日とも曇りと雨の芳しくない天候だったが、5月初旬の富士ラウンドから2ヵ月の空白を埋めるように、安岡選手、凜太郎選手、加納選手がそれぞれマシンの感触を確かめ、ドライビングの感覚を取り戻した。マシンの調子も終始順調で、チームは多くのものを得た。テスト初日のドライ路面の間に夏の連戦に向けて新たなセットアップの方向性を見つけたこと、2日目のウェットコンディションではレインタイヤのセッティングを確認できたこと、そして何より凜太郎選手がレインタイヤでのGTカーのドライビングを経験できたことは、特に大きな収穫だった。

 鈴鹿テストの後は、短いインターバルでの連戦となる。テストでの収穫を踏まえ、菅生ラウンドに向けての調整が行われ、これまでの2戦の良い流れを保てるよう作戦が話し合われた。並みいる新型マシンに比べると戦闘力の劣るMercedes Benz SLS AMGが少しでもレースを有利に戦えるように……。

July 23rd Qualifying Day 天候:曇り 路面状況:ドライ 気温:Q1時21℃ / 路面温度:26℃ 入場者;8,200人

gt-rd4-arnage-01  真夏の四日市から一転、梅雨のまだ明けない宮城県のスポーツランド菅生は肌寒く、搬入日こそ太陽が顔をのぞかせていたが、予選の行われる土曜日になると空が厚い雲に覆われる天候となった。午前9時15分から行われた公式練習も、気温は20度と低く、路面温度が上がりきらないままのスタートとなった。Arnage Racingは安岡選手から早々とコースインして、途中凜太郎選手と交替しながら、翌日の決勝に向けてのセッティングを煮詰めていった。マシンは鈴鹿公式テストから続いて好調だったが、予想通り他のマシンに比べて非力さは明白であった。

gt-rd4-arnage-04  午後になっても気温はなかなか上がらず、7月中旬とは思えないような肌寒さの中、14時30分から予選が始まった。この菅生のコースを得意とする安岡選手がQ1に出たが、Q1においてもトップ勢が軒並み1分18秒台をマークするなか、1分21秒台に入れるのがやっと。明日の決勝に向けてタイヤ温存だけを考えて、当初の計画通り安岡選手は4周でアタックを終了、結果は1’21.448で、出走28台中最後方のグリッドから、300㎞の菅生ラウンドの決勝を戦うことになった。

予選の結果は以下の通り

  • P1 #25  VivaC 86 MC 土屋武士 / 松井孝允 (1'17.493)
  • P2 #31  TOYOTA PRIUS apr GT 嵯峨宏紀 / 中山雄一 (1'17.995)
  • P3 #61  SUBARU BRZ R&D 井口卓人 / 山内英輝 (1'18.108)
  • P28#50 ODYSSEY SLS  安岡秀徒 / 久保凜太郎 (1’21.448)

July 24th Race Day 曇り/ドライ 気温:20℃→23℃ / 路面温度:22℃→26℃ 入場者:29,500人

gt-rd4-arnage-15  決勝日になると空模様はさらに怪しく、時折厚い雲から細かい雨粒が落ちてきてコースを濡らす。午前9時からのフリー走行では早々にウエット宣言が出され、チームは一旦ドライタイヤで凜太郎選手をコースに出したものの、すぐにマシンをピットに戻してレインタイヤに交換した。ODYSSEY SLSは、鈴鹿公式テストで順調だったレインタイヤでの走行を再現するように、非常に好調なところを見せ、18位で朝のフリー走行を終えた。

 午後になると雲は多いものの雨の気配はどうにか収束し、路面は概ねドライとなった。14時の決勝スタートに向けて8分間のウォームアップ走行が行われ、ここ菅生でもスタートを任された凜太郎選手が、一旦コースに出て3Lapほどを走行した。ところが、ウォームアップ走行後、マシンをピットからグリッドに向けて出すタイミングで、電気系のトラブルが発生してエンジンがかからない。メカニックが慌ててマシンをチェック、エンジンは何とか無事に始動したが、規定時間内にコースにマシンを出すことができなかった。 Arnage Racingはレギュレーションにより、スターティンググリッドにマシンを並べることが許されず、ピットスタートでレースを戦うことになった。

gt-rd4-arnage-18  定刻14時、白バイ先導のパレードランの後セーフティーカーのフォーメーションラップと続き、300㎞のレースがスタート。ピットレーン出口から、満を持して凜太郎選手がGT300クラスの最後尾にマシンを付け、Arnage Racingもレースをスタートした。コースの狭い菅生らしく、レースはスタート直後から500クラス、300クラスのマシンがそれぞれ鎬を削るような場面が繰り広げられ、アクシデントが続発した。そして、これまでの2戦、そのようなスタート直後の混戦を巧みに切り抜けて早々のポジションアップに成功してきた凜太郎選手が、ここ菅生でも最後尾からの追い上げをかけるはずだった。ところが、スタート当初から凛太郎選手のペースがまったく上がらない。無線からは「ペースがつかめない!」と訴える凜太郎選手の声。タイヤカスを拾ってしまい、思うようなリズムに乗れないのだ。しかも、凜太郎選手はウォームアップ走行の際の黄旗追い越しをとがめられ、9Lap目にペナルティを消化するためピットレーンを通過。周回遅れとなったために青旗提示(後続の300クラスの車両をパスさせるようにという警告)を受けて、ますますペースが落ちていく。苦しむ凜太郎選手を一刻も早く交替させたいチームは、ドライバーチェンジの用意をして、凜太郎選手が予定周回数の23Lapをクリアするのを今か今かと待っていた。

gt-rd4-arnage-22  ところが、昨年の菅生の悪夢の始まりを思い起こさせる展開が待っていた。チームがピットインのサインを出した、まさにその23Lap目、最終コーナーでクラッシュが発生してセーフティーカーが導入されたのである。今シーズンからセーフティーカーが入ったタイミングでのピットインは禁止されており、Arnage Racingは安岡選手に怒涛の追い上げを託す好機を逸してしまった。30Lap目、ようやくレースが再開。前方のマシンのアクシデントなどで、凜太郎選手は最後尾の27位から4つほどポジションアップして23位まで浮上してきていた。待ちかねたチームはようやく凜太郎選手を呼び戻す。Arnage Racingの十八番であるタイヤ無交換作戦で、給油とドライバーチェンジのみのピット作業を終え、早々に安岡選手をコースに戻すシナリオが準備されていた。ところが、ここで、レースの歯車を狂わせるアクシデントが、更に起きてしまう。予定よりも素早くドライバーチェンジを終わらせた安岡選手がエンジンオンのタイミングを間違えてしまい、給油が終わらないうちにエンジンをかけてしまったのである。このため、チームはピット作業に手間取り、タイヤ無交換作戦で稼ぐはずのマージンを却って失ってしまうことになった。ようやく安岡選手がコースに車両を戻したときには、ODYSSEY SLSは見かけ上の順位が22位となっていた。それでも、74周のレースはまだ中盤、40周近く残されている。しかもその時点でピットインを済ませていないチームがまだまだ多く、安岡選手がこのままペースをキープすればさらなるポジションアップを望み得た。安岡選手は追い上げを開始した。マシンは前半とは別物のように好調な走りを見せ、コースに復帰後安岡選手はすぐに、ベストラップとなる01'22.431をレコード、41Lap目に20位まで順位を上げた。

gt-rd4-arnage-21  しかし、狂った歯車を修復する間もなく、Arnage Racingのレースは突然終わりを迎えた。安岡選手に交替してわずか15周目の47Lap目、「駆動がなくなりました」と安岡選手の落ち着いた声が無線から流れて、ODYSSEY SLSは、静かにコースサイドにマシンを止めた。安岡選手がマシンから降り、Arnage Racingの菅生ラウンドはあっけなく終了した。 その後も、レースは荒れた展開が収まらなかった。残り6Lapというタイミングに最終コーナーで起こったクラッシュのために赤旗中断となり、結局そのまま74周を待たずにレースは終了。終わってみれば両クラス併せて6台のマシンがリタイヤ、「魔物がいる」と言われる菅生らしい幕引きとなった。

 レース終了後、ピットに回収されたODYSSEY SLSはメカニックの手でチェックされ、駆動を失った原因が、左側のドライブシャフト折損だと判明した。また、Arnage Racingは「給油中のエンジン始動」のペナルティを受け、決勝結果に37秒が加算されることになった。

  • P1 #31  TOYOTA PRIUS apr GT 嵯峨宏紀 / 中山雄一
  • P2 #25   VivaC 86 MC 土屋武士 / 松井孝允
  • P3 #61  SUBARU BRZ R&D 井口卓人 / 山内英輝
  • リタイヤ #50   ODYSSEY SLS 安岡秀徒 / 久保凜太郎
チーム代表 伊藤宗治
gt-rd4-arnage-20  多くのスポンサー様やファンの皆様に応援していただいたにもかかわらず、レースの途中で駆動系のトラブルに見舞われ、リタイヤという結果になってしまいました。いろいろ作戦を練ったにもかかわらず、すべてが裏目に出てしまうというレースでした。しかし、まだまだシーズンはこれからですので、もう一度チームが一丸となってArnage Racingらしいレースできるよう、いろいろなことを見直して頑張りたいと思います。今後ともArnage Racingの応援を宜しくお願いいたします。
ドライバー 安岡秀徒
gt-rd4-arnage-14  お疲れ様でした、といってもすごく短かったのであんまり疲れてないんですけど…(苦笑)。今回のレース、いろいろ残念なことがあったんですけど、週末を通していわゆるペースがなくて、仕方がないから作戦で上を目指そうっていうことだったんですけど、車が壊れてしまって完走できなかったことが、まず残念。加えて、レースの流れとしてミスなくやらなきゃいけないところで、ウォームアップの凜ちゃんのペナルティあり、レース中の接触もあったみたいだし、途中でドライビングの不調を訴えていたりして。その上に僕も、給油が終わる前にエンジンかけてしまって、それもペナルティの対象なので、それも残念なことでした。一番プレッシャーのかからないようなポジションで、気楽にレースをすればいいところだったのに、今回はタイヤ無交換作戦に燃え過ぎて(笑)、気負っちゃったんでしょうかね…僕個人としては、この大好きな菅生で、気持ちよく走れる車にならなくて、それも残念。とはいっても、一つずつレースが消化していってしまうわけで、チームとしての山場の鈴鹿がもう次の次まで来ちゃってる中で、その準備段階として、凛ちゃんと僕のコンビがもうちょっと機能するようになってこないと、困るなあっていうのが正直なところですね。だから富士がその前のラストチャンスで、まあ今年二回目のサーキットで、きっともっとうまくできるはずなので、まあ今回は、(前のレースから)間も空いて、きっと早く走りたい、レースをしたいっていう気持ちが強すぎたんじゃないかなと思いますので、次は大丈夫です。次も頑張ります。応援ありがとうございました。
ドライバー 久保凜太郎
gt-rd4-arnage-12  菅生はずっと自分の好きなサーキットで、何に乗っても調子がいいサーキットでした。ただ練習走行を走り出してみて、車のバランスを整えていくうちに、クルマ的に非常に苦手なサーキットだとわかりました。タイヤとのマッチングとかの部分でもあんまりうまくいかなかったし、加えてピットスタートがあって、自分のウォームアップの黄旗追い越しでドライブスルーがあって…その黄旗追い越しの時くらいから、多分変なスイッチが入って、やるぞ~~っていう感じが空回りしていく方向になり、いざスタートしてみたら、まったくうまく走れませんでした。抜かれるときに譲りすぎる、しかもラインを外してタイヤカスを拾って、自分が一番損して、集団から抜けたのに全然ペースが上げられない感じでした。そんな中でタイヤ温存もしなきゃ…、あれもこれも…みたいな、もう、いろいろ頭の中ぐちゃぐちゃの状態で、気が付いたらドラチェンって言われて、ああもう、そんなに走ったのかっていうような。だから、あんまり実感がなくてどうだったか、あんまり覚えてない。だから、落ち着いて、タイヤ無交換だからとか、何かをしっかり考えて組み上げられたレースではなかったんです。ただ、自分のスティントの後半で、タイヤカスが取れたらちょっとグリップが上がってきていたし、そのあとに乗った安岡さんがタイヤは残ってたって言ってたから、無交換に向けて、気を付ける部分は、なんとなくイメージはできた。だから次の富士で無交換だろうと思っているので、それに向けては前回の富士よりは、うまく走れるんじゃないかとは思っています。次は頑張りたいと思います。

 次戦は8月6日、7日に富士スピードウェイで開催予定の第5戦富士ラウンドとなります。引き続き、応援のほど宜しくお願いいたします。

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Arnage Racing TEAM RELEASE

F4西日本シリーズ

F4:西日本第4戦岡山決勝 初参戦の小高一斗が独走優勝。大湯都史樹の連勝止まる

 F4地方選手権西日本シリーズ第4戦は30日、岡山国際サーキットで決勝を行い、ポールポジションの小高一斗(MARUSAN☆ヤマトン)がスタートでトップ立つと余裕の走りで逃げ切り15周・23分23秒473で優勝した。

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 決勝レースは午後3時、シーケンシャルクラス7台、Hパターンクラス6台が参加してフォーメーションラップが始まった。上空には少し雲が増えてきたが雨の心配はなさそうだ。

 1周を回って各車スターティンググリッドに整列したが、なんと予選2位の大湯都史樹(TANZEN Rn-s JSS MYST)は自身のグリッドを行き過ぎ半車身前方にマシンを止めてしまった。焦ったのか大湯はスタートでもフライング。それでもポールポジションの小高一斗(MARUSAN☆ヤマトン)はトップを守り、2位が大湯、3位が予選3位の澤田真治(B-MAX・RK01・TODA)とグリッド順で1コーナーを通過した。

 「大湯君にペナルティーが出ると思ってたけどコース上で抜きたかった」という澤田はオープニングラップのヘアピンからリボルバーにかけ大湯をパス。2位に上がる。

 大湯には2周目を通過後にドライビングスルーペナルティーの掲示がされたが、3周目にシフト系のトラブルでリタイア。この瞬間大湯の連勝がストップした。それでも「トラブルが出てたのがミスしたときでよかった」と大湯は前向き。

 トップに立った小高は「エンジンのパワーもあるし、ダウンフォースも効いてFIA-F4より速いし疲れました」というものの余裕の走り。レース中盤には後続を3秒以上離し、15周を走って2位澤田との差を5秒1としぶっちぎりでの優勝を果たした。

 2位は澤田。トップ小高には逃げられたが、3位以下の選手よりは速く終始単独走行。それでも「マシンも違うし、練習から1秒遅かったけど、流れを考えると前回のレースの反省点とかの課題はクリアできました」と参戦した意義はあったようだ。

 スタートで4位に付けたのはなんと予選8位からジャンプアップしたHパターンクラスの里見乃亜(チームNATS・エクシズ006)。大湯のリタイアで3位に上がると同クラスの八巻渉(モレキュールアキランドイーグル)と3位争いを演じる。

 しかしこの2台の後方から追い上げてきたのが、スタートで予選4位から1周目に7位まで後退していた金井亮忠(チームNATS・正義001)。3周目に5位に上がると、6周目には八巻をパスし4位、次周7周目には里見をも捕らえて3位に上がるとそのままの順位でゴールを迎えた。

 里見がリタイアしたため4位にはHパターンクラス優勝の八巻が入った。5位には久保宣夫(オートセレクトジャパン*MYST*制動屋)が、6位には鶴田和弥(Rn-sports F108)が入った。

 第5戦決勝は明日31日、正午ちょうどより15周で行われる。小高の勢いは止まらないのか? 大湯と澤田の逆襲は? FIA-F4でも上位を争うこの3人に注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ岡山

SFJ:第4戦岡山決勝 16歳になったばかりの角田裕毅が初出場初優勝

 スーパーFJ岡山シリーズ第4戦は30日、岡山国際サーキットで決勝を行い、予選2位の角田裕毅(MYST・KK-SⅡ・TSUNODA)がスタートでトップに立つとそのまま逃げ切り、12周・20分7秒064で初出場初優勝を決めた。

オープニングラップのバックストレッチ

オープニングラップのバックストレッチ

スタートでトップに立った角田裕毅

スタートでトップに立った角田裕毅

兒島弘訓と大原佳祐のバトル

兒島弘訓と大原佳祐のバトル

優勝は角田裕毅(MYST・KK-SⅡ・TSUNODA)

優勝は角田裕毅(MYST・KK-SⅡ・TSUNODA)

2位は大原佳祐(自動車工房MYST KKS2制動屋)

2位は大原佳祐(自動車工房MYST KKS2制動屋)

3位は兒島弘訓(小林電工ダイキンWAKO'SコウゲRS)

3位は兒島弘訓(小林電工ダイキンWAKO'SコウゲRS)

優勝した角田裕毅は16歳になったばかり

優勝した角田裕毅は16歳になったばかり

表彰式:優勝・角田、2位・大原、3位・兒島

表彰式:優勝・角田、2位・大原、3位・兒島

 第4戦決勝は上空に晴れ間が広がりつつある午後2時5分、S-FJクラス16台、FJ1600クラス2台が参加してフォーメーションラップが始まった。

 スタートではポールポジションの大原佳祐(自動車工房MYST KKS2制動屋)のホイールスピンが大きく車速が乗らず、その脇を予選2位の角田裕毅(MYST・KK-SⅡ・TSUNODA)と予選3位の兒島弘訓(小林電工ダイキンWAKO'SコウゲRS)がすり抜けていく。トップに立ったのは角田。2位に兒島が付け、大原は3位に落ちた。

 角田は序盤0秒5ほどの差で兒島を従えていたが路面状況がつかめてからはペースアップ。2位・兒島との差を広げ始める。逆に兒島は3位の大原に迫られることになる。

 兒島と大原はレース終盤まで0秒2から0秒5の差でドッグファイト。兒島はたれ始めたタイヤで巧みに大原をブロック、前に出さない。そして最終ラップ。中低速コーナーでの立ち上がりが苦しい兒島はアットウッドの出口でマシンが流れ、大原が急接近。ついに大原はヘアピン進入で兒島のインをこじ開け2位に浮上。優勝は中盤から独走態勢を築いた角田。2位には大原が、3位には兒島が入った。

 角田は5月に16歳になり限定Aライセンスを取得したばかりの初レースでいきなり優勝。ホンダの若手育成プログラムSRS-Fでもスカラシップ選考会への出場資格を得た期待の若手だ。

 4位には前戦優勝の津本匠(Rn-sports KKSⅡ制動屋)が、5位には前川涼輔(美作中村屋with TAKE FiRST)の猛追を振り切った鈴木智之(K&GC72 FUN☆SCOOP 10V)が入った。

 第5戦は明日31日、午前11時より12周で争われる。ポールポジションの兒島がスタートを決め、角田、大原が追う展開になればスリリングなレースが見られそうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

F4西日本シリーズ

F4:西日本第4戦岡山決勝結果

OKAYAMA Challenge Cup Race Rd.4 -RIJ- (2016/07/30) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 F4西日本シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
15S1小高 一斗MARUSAN☆ヤマトン
MYST KK-ZS
DL1523'23.473
23S2澤田 真治B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
DL155.135
372S3金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
DL1513.617
427H1八巻 渉モレキュールアキランドイーグル
WEST 006
DL1523.509
577S4久保 宣夫オートセレクトジャパン*MYST*制動屋
MYST KK-ZS
DL1524.226
66S5鶴田 和弥Rn-sports F108
ZAP F108
DL1528.591
77H2山岸 洋之イーグルスポーツ☆MTN☆056
WEST 056
DL1556.117
895H3佐藤 健介KRS赤レンジャー・ANDARE・976
WEST 976
DL1556.136
970S6岡本 武之ビズキューブレーシングMC090レプリ
MOONCRAFT MC090
DL151'27.322
1046H4入榮 秀謙薬のことならフジタ薬局☆MT☆アポロ電工
WEST 056
DL151'27.807
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-73H-里見 乃亜チームNATS・エクシズ006
WEST 006
DL114Laps
-51H-藤井 敬士フジタ薬局☆モーターテクニカ☆FRD
WEST FRD 956
DL87Laps
-*11S-大湯 都史樹TANZEN Rn-s JSS MYST
MYST KK-ZS
DL213Laps
  • Fastest Lap: CarNo.5 小高一斗(MARUSAN☆ヤマトン) 1'32.594 (4/15) 143.970km/h
  • CarNo.11は、2016 OKAYAMAチャレンジカップレース特別規則第9章第31条3.⑥(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、レースリタイアのため未消化。

S-FJ岡山

SFJ:第4戦岡山決勝結果

OLAYAMA Challenge Cup Race Rd.4 -RIJ- (2016/07/30) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 S-FJ岡山シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
161S-FJ1角田 裕毅MYST・KK-SⅡ・TSUNODA
MYST KK-S2
YH1220'07.064
259S-FJ2大原 佳祐自動車工房MYST KKS2制動屋
MYST KK-S2
YH125.740
32S-FJ3兒島 弘訓小林電工ダイキンWAKO'SコウゲRS
MYST KK-S2
YH126.184
458S-FJ4津本 匠Rn-sports KKSⅡ制動屋
MYST KK-S2
YH1214.214
543S-FJ5鈴木 智之K&GC72 FUN☆SCOOP 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1216.035
644S-FJ6前川 涼輔美作中村屋with TAKE FiRST
TOKYO R&D RD10V
YH1216.602
748S-FJ7加納 亨介テイクファースト・オミッターズ10V ED
TOKYO R&D RD10V
YH1220.825
851S-FJ8福田 詩久FSプロジェクト10V
TOKYO R&D RD10V
YH1229.735
927S-FJ9阪本 一世チョコボ@イーグルスポーツ
MYST KK-S2
YH1230.477
1026S-FJ10岡本 大地DAone-KRS
WEST 07J
YH1230.744
117S-FJ11バイエルン・松尾TeamMTN☆Bayern☆KKS-7
MYST KK-S2
YH1233.937
1281S-FJ12妹尾 俊郎SSEC☆KRS☆10V
TOKYO R&D RD10V
YH1245.474
1355S-FJ13村瀬 和也ミスト関口、制動屋、勝男武士号
MYST KK-S2
YH1258.601
1483S-FJ14岡井 貴経三島R☆カーセレクトCLUB 11J☆ED
WEST 11J
YH121'01.631
156S-FJ15サンタガータ・上岡Kappie Racing☆Reinyan
MYST KK-S2
YH121'05.584
1660FJ16001貫戸 幸星KRS梅田第一ビルB1F萬願亭
OSCAR SK96
YH121'30.682
175FJ16002小野 拓哉エテノワールレーシング
OSCAR SK02
YH121'42.551
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-9S-FJ-岩井 正典miki HOUSE NRJ 10V
TOKYO R&D RD10V
YH111Laps
  • Fastest Lap: CarNo.61 角田裕毅(MYST・KK-SⅡ・TSUNODA) 1'39.588 (8/12) 133.860km/h

F4西日本シリーズ

F4:西日本第4,5戦岡山公式予選 両戦ともJAF-F4初参戦の小高一斗がポールポジションを獲得

 F4地方選手権西日本シリーズ第4、5戦は30日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、両戦とも小高一斗(MARUSAN☆ヤマトン)がポールポジションを獲得した。

第4,5戦ともポールポジションの小高一斗

第4,5戦ともポールポジションの小高一斗

第4,5戦とも予選2位の大湯都史樹

第4,5戦とも予選2位の大湯都史樹

第4,5戦とも予選3位の澤田真治

第4,5戦とも予選3位の澤田真治

 公式予選は午前9時45分より15分間。サーキット上空には晴れ間が広がりつつあり気温も上昇気味。ベストタイムで第4戦の、セカンドベストタイムで第5戦の予選順位が決定する。

 予選は終始小高一斗(MARUSAN☆ヤマトン)が2位以下を圧倒。4周目に1分32秒251でトップ立つと、ラップごとにタイムを短縮。6周目に1分31秒951をたたき出すと、2位に付けた大湯都史樹(TANZEN Rn-s JSS MYST)を0秒551上回りポールポジションを決めた。

 今年FIA-F4で3勝を挙げポイントリーダーの小高は「F4には一度は参戦する予定だったが、レース間隔が開いていたので岡山に出た。FIA-F4よりマシンが速くて楽しい」と余裕のコメント。ここまで連勝中の大湯を止める一番手に名乗りを上げた。

 2位には大湯が、3位には澤田真治(B-MAX・RK01・TODA)が入った。

 セカンドベストタイムで順位が決定する第5戦も第4戦と同じ、小高、大湯、澤田の順となっている。

 第4戦は本日30日、午後3時より15周で、第5戦は明日31日、正午より15周で決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ岡山

SFJ:第4,5戦岡山公式予選 第4戦は大原佳祐が初の、第5戦はポイントリーダーの兒島弘訓がポールポジションを獲得

 スーパーFJ岡山シリーズ第4、5戦は30日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、第4戦は大原佳祐(自動車工房MYST KKS2制動屋)が、第5戦は兒島弘訓(小林電工ダイキンWAKO'SコウゲRS)がポールポジションを獲得した。

第4戦PP、第5戦予選3位の大原佳祐

第4戦PP、第5戦予選3位の大原佳祐

第4戦予選3位、第5戦PPの兒島弘訓

第4戦予選3位、第5戦PPの兒島弘訓

第4戦、第5戦とも予選2位の角田裕毅

第4戦、第5戦とも予選2位の角田裕毅

 公式予選は午前9時20分より15分間。天候は曇りで少し蒸し暑い。ベストタイムで第4戦のセカンドベストタイムで第5戦の予選順位が決定する。

 まずは5周目に兒島弘訓(小林電工ダイキンWAKO'SコウゲRS)が1分39秒455でトップに立つ。これを僅差で逆転したのは7周目に1分39秒412をたたき出した初参戦の角田裕毅(MYST・KK-SⅡ・TSUNODA)。このままこのタイムで第4戦のポールポジションが決定すると思われたが、終了直前の9周目にここまで3位に付けていた大原佳祐(自動車工房MYST KKS2制動屋)が1分39秒278でトップに躍り出た。

 大原は昨年の同シリーズランキング3位。今シーズンはマシンをチェンジし初参戦。「みんなと同じ土俵に立てた」とうれしい第4戦で初ポールポジションを獲得した。2位には角田が、3位には兒島が入った。

 セカンドベストタイムで決定する第5戦は、ポイントリーダーの兒島がポールポジション。2位には角田、3位には大原が付けている。

 第4戦は本日30日、午後2時5分より12周で、第5戦は明日31日午前11時より12周で決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

F4西日本シリーズ

F4:西日本第4戦岡山公式予選結果

OKAYAMA Challenge Cup Race Rd.4 -RIJ- (2016/07/30) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 F4西日本シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
15S1小高 一斗MARUSAN☆ヤマトン
MYST KK-ZS
1'31.951--144.977
211S2大湯 都史樹TANZEN Rn-s JSS MYST
MYST KK-ZS
1'32.502 0.551 0.551144.114
33S3澤田 真治B-MAX・RK01・TODA
B-MAX RK01
1'32.509 0.558 0.007144.103
472S4金井 亮忠チームNATS・正義001
NATS 001
1'32.696 0.745 0.187143.812
527H1八巻 渉モレキュールアキランドイーグル
WEST 006
1'33.460 1.509 0.764142.636
677S5久保 宣夫オートセレクトジャパン*MYST*制動屋
MYST KK-ZS
1'33.610 1.659 0.150142.408
76S6鶴田 和弥Rn-sports F108
ZAP F108
1'33.824 1.873 0.214142.083
873H2里見 乃亜チームNATS・エクシズ006
WEST 006
1'33.947 1.996 0.123141.897
995H3佐藤 健介KRS赤レンジャー・ANDARE・976
WEST 976
1'34.967 3.016 1.020140.373
1051H4藤井 敬士フジタ薬局☆モーターテクニカ☆FRD
WEST FRD 956
1'35.501 3.550 0.534139.588
117H5山岸 洋之イーグルスポーツ☆MTN☆056
WEST 056
1'35.848 3.897 0.347139.083
1270S7岡本 武之ビズキューブレーシングMC090レプリ
MOONCRAFT MC090
1'38.182 6.231 2.334135.776
1346H6入榮 秀謙薬のことならフジタ薬局☆MT☆アポロ電工
WEST 056
1'38.211 6.260 0.029135.736
---- 以上基準タイム(130% - 2'00.017)予選通過 ----

S-FJ岡山

SFJ:第4戦岡山公式予選結果

OLAYAMA Challenge Cup Race Rd.4 -RIJ- (2016/07/30) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 S-FJ岡山シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
159S-FJ1大原 佳祐自動車工房MYST KKS2制動屋
MYST KK-S2
1'39.278--134.277
261S-FJ2角田 裕毅MYST・KK-SⅡ・TSUNODA
MYST KK-S2
1'39.412 0.134 0.134134.096
32S-FJ3兒島 弘訓小林電工ダイキンWAKO'SコウゲRS
MYST KK-S2
1'39.445 0.167 0.033134.052
458S-FJ4津本 匠Rn-sports KKSⅡ制動屋
MYST KK-S2
1'40.252 0.974 0.807132.973
59S-FJ5岩井 正典miki HOUSE NRJ 10V
TOKYO R&D RD10V
1'40.350 1.072 0.098132.843
643S-FJ6鈴木 智之K&GC72 FUN☆SCOOP 10V
TOKYO R&D RD10V
1'40.447 1.169 0.097132.715
744S-FJ7前川 涼輔美作中村屋with TAKE FiRST
TOKYO R&D RD10V
1'40.761 1.483 0.314132.301
848S-FJ8加納 亨介テイクファースト・オミッターズ10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'40.920 1.642 0.159132.093
951S-FJ9福田 詩久FSプロジェクト10V
TOKYO R&D RD10V
1'41.094 1.816 0.174131.865
1027S-FJ10阪本 一世チョコボ@イーグルスポーツ
MYST KK-S2
1'41.667 2.389 0.573131.122
117S-FJ11バイエルン・松尾TeamMTN☆Bayern☆KKS-7
MYST KK-S2
1'41.787 2.509 0.120130.968
1281S-FJ12妹尾 俊郎SSEC☆KRS☆10V
TOKYO R&D RD10V
1'41.986 2.708 0.199130.712
1326S-FJ13岡本 大地DAone-KRS
WEST 07J
1'42.232 2.954 0.246130.398
1455S-FJ14村瀬 和也ミスト関口、制動屋、勝男武士号
MYST KK-S2
1'42.285 3.007 0.053130.330
156S-FJ15サンタガータ・上岡Kappie Racing☆Reinyan
MYST KK-S2
1'43.873 4.595 1.588128.337
1683S-FJ16岡井 貴経三島R☆カーセレクトCLUB 11J☆ED
WEST 11J
1'44.158 4.880 0.285127.986
1760FJ16001貫戸 幸星KRS梅田第一ビルB1F萬願亭
OSCAR SK96
1'46.701 7.423 2.543124.936
185FJ16002小野 拓哉エテノワールレーシング
OSCAR SK02
1'51.75512.477 5.054119.286
---- 以上基準タイム(130% - S-FJ:2'09.192 FJ1600:2'21.996)予選通過 ----

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOフォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

FS125西地域

FS125W:第4戦神戸 塩津佑介が渾身のオーバーテイクで全日本初優勝!

 2016年全日本カート選手権FS125部門西地域の第4戦が7月24日、神戸スポーツサーキット(兵庫県)で行われ、塩津佑介(KENT with PEGTOP)が優勝した。

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 3月末に開幕した2016年シリーズの全日本カート選手権FS125部門も、いよいよ後半戦に突入した。第5戦までは東西地域別で争われ、最終戦となる第6戦は東西統一競技大会として東西両地域のドライバーが一同に集結しレースを行う。第3戦終了時点では、西地域では井本大雅(TAKAGI PLANNING)と三澤拓真(Energy JAPAN)の2名のウィナーが誕生する一方、東地域では佐藤蓮(FLAX motor sports)が破竹の勢いで3連勝を飾っている。

 第4戦となる今大会は後半戦のスタートを告げるレースであり、チャンピオン争いの行方を占う上でも重要なレースである。開幕2連勝を飾り西地域ポイントリーダーの井本が復活の勝利を飾るのか、瑞浪で優勝し波に乗る三澤が連勝を飾るのか、それとも新たなウィナーが誕生するのか、カートファン注目の2016年全日本カート選手権FS125部門西地域第4戦が真夏の神戸スポーツサーキットで開催された。

 クオリファイプラクティス、クオリファイヒートと順調に駒を進めたのは、瑞浪でポールトゥウィンを飾った三澤で、ファイナルヒートのポールポジションを獲得した。2番手には西地域ポイントリーダーの井本、3番手に塩津、4番手に上田裕也(NEXT-ONE Racing)というスターティンググリッドで、周回数26周のレースはスタートした。

 ホールショットを決めたのはポール三澤だったが、3番手スタートの塩津が真後ろにぴたりとつけ、3周目の2コーナーでインに飛び込みトップに浮上する。その直後には、インを突かれた三澤の一瞬の隙を見逃さなかった井本が2位に順位を上げる。レース中盤、トップ塩津を追いかける井本だったが、コーナー立ち上がりでワイドになり過ぎて片側のタイヤをダート落としてしまう。その隙をついて三澤が2位に上がり、三澤・井本のオーダーで塩津を追いかける展開で残りの周回数は消化されていく。塩津と後続の差は縮まらないままファイナルラップへと突入し、序盤に築いたリードを保ったまま塩津がトップでチェッカーを受けた。2番手争いは井本が三澤にテールトゥノーズで接近するも、きっちりとポイントを抑えた三澤が順位を守り切り2位でチェッカーを受け、3位に井本という順位となった。

 今年より全日本にステップアップした塩津は、レース序盤に見せた渾身のオーバーテイクで見事全日本初優勝を飾った。これで激戦の西地域では3人目のウィナーが誕生することとなった。

塩津佑介のコメント
fs125w-rd4-09  今大会からマテリアルも変わりましたし、自身の調子も物凄くよく、少なくともトップ争いはできるのではないかと思っていました。ただ、2年間ずっと勝つことができていなかったので油断しないようにと気を引き締めレースに臨みました。決勝中は、最後まで集中力を切らすことなくプッシュすることができました。次戦中山は地元香川から最も近いコースなので、ここでも勝ちたいと思います。
Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO 終盤のLEXUS RC F勢の猛追叶わず。赤旗中断で短縮終了。コバライネン/平手組が2位、立川/石浦組が3位表彰台。GT300クラスでは嵯峨/中山雄一組プリウスが今季初勝利 (TOYOTA)

 SUPER GT第4戦がスポーツランドSUGOで開催。霧雨で濡れた部分も残る状態でのスタートから、最後は日差しが出るコンディションの中、終盤4台のLEXUS RC F勢によるトップ猛追が展開されたが、7周を残しての赤旗中断で惜しくも逆転は叶わず。ヘイッキ・コバライネン/平手晃平組 DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車が2戦連続となる2位。立川祐路/石浦宏明組 ZENT CERUMO RC F 38号車が3位表彰台を獲得した。GT300クラスでは、嵯峨宏紀/中山雄一組 TOYOTA PRIUS apr GT 31号車が今季初勝利を飾った。

2戦連続の2位フィニッシュを果たしたDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車

2戦連続の2位フィニッシュを果たしたDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車

 7月23日(土)、24日(日)の両日、宮城県柴田郡村田町に位置するスポーツランドSUGOでSUPER GTの第4戦「SUGO GT 300km RACE」が開催された。

 昨年は9月後半に第6戦として行われたSUGOラウンドだが、今年は2014年以前と同じ、7月の開催に戻った。第3戦のオートポリスラウンドが中止となったことで、ゴールデンウィークの第2戦以来、約2ヶ月半ぶりのSUPER GT開催。

 SUGOでは6月半ばに合同テストが行われた。LEXUS RC Fはこのテスト2日間の総合でトップ2を占めるなど好調ぶりを示しており、活躍に期待がかかった。また、この第4戦SUGOから2週間のインターバルで第5戦富士、そして3週間空けて第6戦鈴鹿と、真夏の3連戦が待ち構えている。この3連戦の初戦となるSUGOラウンドは、シーズン中盤の戦いを占う意味でも注目の一戦となった。

◆予選◆

 23日(土)は曇り空の下、7月としてはやや肌寒いコンディションで午後2時50分に15分間のQ1がスタート。いつも通り、前半はどの車両もコースに出ず、セッションが残り9分を切ったところから徐々にコースイン。2周ほどタイヤを温め、本格アタックに入った。  石浦の駆る38号車がコースレコードを更新し、自身が6月のテストでマークしたタイムも上回るトップタイムをマーク。他の車両もタイムアップしていったが、38号車のタイムは破られることないままセッションは終盤へ。

 残り1分を切ったところで、GT-R 1号車がSPコーナーでクラッシュ。赤旗が出され、そのままQ1のセッションは終了となった。この結果、本格アタックに入っていなかった関口雄飛のWedsSport ADVAN RC F 19号車が不運な14番手でQ1敗退。アンドレア・カルダレッリのWAKO'S 4CR RC F 6号車が3番手、伊藤大輔のau TOM'S RC F 36号車が6番手、コバライネンの39号車が7番手、平川亮のKeePer TOM'S RC F 37号車が8番手に入り、LEXUS RC F勢は5台がQ2進出を決めた。

 Q2(12分間)は予定よりも12分遅れた午後3時47分に開始。残り8分あたりから各車コースへ。

 3周目、SUGOを得意とする6号車の大嶋が、これまでのコースレコードタイムを1秒以上上回る、1分10秒516という驚速タイムをマーク。このタイムは誰にも破られることなく、今季初のポールポジションをチームにもたらした。

 立川の38号車が3番手、ニック・キャシディがQ2を担当した36号車が4番手。ジェームス・ロシターの37号車が54kgのウェイトハンデをはねのけ6番手。平手晃平の39号車が8番手につけ、明日の決勝に臨むこととなった。

 GT300クラスでは、午後2時半に開始されたQ1(15分間)で、中山雄一の駆るプリウス31号車が、昨年チームメイトの嵯峨がマークしたコースレコードを1秒近く上回るタイムをマークしトップでQ1を通過。

 TOYOTA PRIUS apr GT 30号車はQ2進出となる14番手に僅か0.057秒及ばず18番手でノックアウト。SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車は25番手でQ1敗退となった。

 GT500のQ1で発生したクラッシュによって予定よりも12分遅れた午後3時27分にQ2(12分間)が開始。セッション前から空が暗さを増し、コースの一部で軽い雨が降り始めたという情報もあったが、31号車の嵯峨は、Q1の中山雄一のタイムを上回り、1分17秒台のタイムをマーク。しかし、後半1台にかわされ、惜しくもポールポジション獲得はならず。最前列2番手から決勝をスタートすることとなった。

◆決勝◆

 24日(日)は朝から弱い霧雨が断続的に降るものの、グリッドウォーク中には路面のレーシングライン上は乾いている状況。全車スリックタイヤを装着し、午後2時、宮城県警の白バイとパトカーの先導によるパレードラップ、フォーメーションラップを経て、81周の決勝レースがスタートした。

 ポールポジションの6号車カルダレッリがそのまま首位をキープし走行を続けたが、6周目の1コーナーで周回遅れのGT300車両をかわそうとして接触、スピンを喫し、最後尾近くまで順位を落としてしまった。

 序盤からコース脇にストップする車両や接触など荒れた展開となる中、3番手スタートから2位に上がった38号車石浦は首位を激しく攻める走りを見せた。

 3位に上がった36号車は、モノコックを交換していたため10秒のピットストップペナルティを科され後退。

 後方では、予選でアタック出来ず、14番手スタートとなった19号車の関口が猛烈な追い上げを見せ、10周目には8位へとポジションアップ。

 首位争いは、2位の38号車石浦が首位を激しく攻め、15周目の馬の背コーナーに2台は並んで進入し、軽く接触。首位のNSX 17号車がスピンを喫し、これを間一髪かわした38号車が首位に立った。これにロシターの37号車、そして8番手グリッドから順位を上げてきたコバライネンの39号車が続き、LEXUS RC Fが1-2-3体制に。39号車コバライネンの勢いは止まらず、20周目に37号車、23周目に38号車をパスし、首位に立った。

 その後方では、先週のスーパーフォーミュラで初の3位表彰台を獲得し、勢いに乗る19号車の関口がライバルをパスし4位へ浮上すると、24周目に37号車、25周目には38号車をかわし2位へと浮上した。

 その直後、コースオフ車両排除のためにセーフティカーが導入。31周目にセーフティカーが待避しレースが再開されると、ライバル勢がピットへ向かうのに対し、LEXUS勢は首位争いを続行。39号車コバライネンと19号車関口の首位争いが繰り広げられた。

 レースが中盤近くなり、LEXUS勢も続々ピットへ。タイヤ無交換作戦で早めにピットインしていたGT-R 24号車が首位に立ち、これをLEXUS RC F勢が追う形となった。

 コバライネンから39号車のステアリングを引き継いだ平手は、ハイペースで首位を追い、51周目にはテール・トゥ・ノーズに。しかし、逆転には至らない状況で周回が重ねられていく中、天候が回復し、後続のLEXUS RC F勢がペースアップ。残り10周で3位の38号車立川、翌周には6号車の大嶋が追いつき、トップ4台は1秒以内の団子状態に。

 74周目の最終コーナーでは首位のGT-Rが周回遅れに阻まれ、この間に5位の19号車国本までが1秒以内という猛烈な争いに。ストレートでの激しいポジション争いの末に、1コーナー進入でアウトから38号車立川がアタックし、2位へと浮上したが、首位奪還はならず。残り5周、GT-R対4台のLEXUS RC Fの手に汗握るバトルの予感に観客は沸き立ったが、ここで最終コーナーでクラッシュが発生。レースは赤旗中断に。

 その後のレース続行について協議が重ねられたが、74周終了時点の順位で、レースは終了することが決定された。LEXUS RC F勢は逆転勝利まであと一歩まで迫ったが惜しくも届かず、2-3-4-5位フィニッシュ。

 74周目終了時点での順位でレースが成立となったため、コバライネン/平手組の39号車は第2戦富士に続く連続2位表彰台獲得。立川/石浦組 38号車が今季初の3位表彰台に上った。

 ポールポジションスタートから一時は最後尾近くまで後退するも追い上げた大嶋/カルダレッリ組 6号車が4位、14番手スタートからファイト溢れる走りで観客を魅了した関口/国本組 19号車が5位フィニッシュとなった。

 GT300クラスでは、2番手グリッドから嵯峨のドライブでスタートを切った31号車が、スタート直後に1台にかわされるも、首位から大きく離されることなく周回。

 ドライバー交代が可能となる、レースが3分の1を過ぎるぎりぎりのタイミングでセーフティカーが導入されると、レース再開後すぐに31号車はピットインし中山雄一へとドライバー交代。その後、中盤戦にかけてライバルがピットインして行き、全車がピットを終えた時点で、31号車は4位につけた。

 終盤、天候が回復し、路面コンディションが向上していく中で、中山雄一の31号車はペースアップ。ライバルを次々にパスしていき、62周目についに首位に立った。

 首位に立った31号車は、2位に3秒ほどの差を付けて周回。残り7周ほどのところでレースは赤旗中断となり、そのまま終了することが決定され、嵯峨/中山雄一組 プリウス31号車が、今季初勝利を飾った。

 TOYOTA PRIUS apr GT 30号車は18位。SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車はリタイアに終わった。

赤旗終了で猛追及ばず3位フィニッシュとなったZENT CERUMO RC F 38号車

赤旗終了で猛追及ばず3位フィニッシュとなったZENT CERUMO RC F 38号車

GT300クラスで今季初勝利を挙げたTOYOTA PRIUS apr GT 31号車の嵯峨宏紀(左)と中山雄一(右)

GT300クラスで今季初勝利を挙げたTOYOTA PRIUS apr GT 31号車の嵯峨宏紀(左)と中山雄一(右)

DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車 ドライバー ヘイッキ・コバライネン:
 表彰台フィニッシュが出来て嬉しい。昨日の予選も満足行く走りが出来た。我々は他とは違うタイヤを選択し、スタートの後、10周か15周すれば性能が発揮出来るので、そのつもりで戦い、上手く行った。1台ずつ前車をパスし、首位に立つことが出来、とても良い1日だった。後半の(平手)晃平も頑張ってくれたが、ライバルは非常に強かった。最後逆転のチャンスはあったと思うが、後方から他のLEXUS勢も来ていて、このままレースが続いていたらどうなったかはわからない。とはいえ、チーム全体で良いパフォーマンスを発揮出来たことには満足している。今年、我々は大きく進歩しており、これからも努力を続けてチャンピオンシップを争いたい。
DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車 ドライバー 平手晃平:
 予選ではウェイトハンデの影響が大きいにもかかわらず、ヘイッキ(コバライネン)がQ1を突破してくれて、8番手からスタートすることが出来た。予選は決勝レースを見据えたタイヤでアタックしたので、決勝もドライになれば勝機があると自信を持って臨んだ。前半戦は、周りがタイヤで苦戦する中、我々の選択がはまり、また、ヘイッキがとても良い仕事をしてくれて首位に立てた。後半も同じタイヤで行ったのだが、天候が回復し、路面温度が上がってしまったことで、思うようにパフォーマンスが発揮出来ず苦しむことになったが、2位という結果を残せたことで、昨年クラッシュしたここSUGOで雪辱を果たせたし、LEXUS勢最上位フィニッシュは嬉しい。この夏の3連戦、初戦で良い結果を残せたので、続くレースはウェイトハンデが重くなるがしっかりとポイントを稼いで、後半戦のチャンピオンシップ争いに絡んで行きたい。
ZENT CERUMO RC F 38号車 ドライバー 立川祐路:
 最後は勝てる手応えもあったし、そのつもりでアタックしていたので、急に終わってしまって残念だ。残り数周レースが続けられれば行けると思っていたので、続けたかった。もちろん、安全に関わることなので仕方が無い。表彰台には上れたが、勝てる可能性のあったレースだけに悔しいし、残念だ。このままライバルに勝ち続けられる訳にはいかない。次こそは絶対に勝ちに行く。
ZENT CERUMO RC F 38号車 ドライバー 石浦宏明:
 スタートは雨が降っていて路面温度も低く、もうちょっと暖かいコンディション用のタイヤを持ち込んだ我々は性能を発揮出来ないという予想をしていたが、その通りだった。何とか僕のスティントを凌ぎきれば後半にはチャンスがあると思い、出来る限りの走りで立川さんに繋げられたと思う。後半の立川さんの追い上げとオーバーテイクは本当にすごく、僕も刺激を受けた。最後赤旗終了となり、その追い上げが活かし切れなかったのは残念だが、次に繋がるレースが出来たのではないかと思う。この夏の3連戦で出来る限り多くポイントを獲得してシリーズ争いに残るのが目標なので、まず1レース目で表彰台に立てたのは良かった。
TOYOTA PRIUS apr GT 31号車 ドライバー 嵯峨宏紀:
 予選が大事なコースなので、予選と同じタイヤを使わなくてはならない最初のスティントは柔らか目のタイヤで行かざるを得ず、思ったよりも摩耗の進行が早かった。恐らく硬いタイヤを使っていた後続が思いのほか良いペースで追い上げてきていたので、セーフティカーランの間、後半のタイヤ選択についてチームと無線で相談した。午前中雨だったのでロングランのテストは出来ていなかったが、このまま行くよりは、と、後半の(中山)雄一には硬めのタイヤで行ってもらうことにしたが、それが上手くはまった。2位か3位にはなれると思っていたが、まさかあそこでトップに立ってくれるとは思わず、そういう意味では、優勝させてもらったという思いで、感謝している。
TOYOTA PRIUS apr GT 31号車 ドライバー 中山雄一:
 今年はまだ結果が残せていないまま、夏の3連戦に突入するので、皆がミス無くレースを戦い、富士、鈴鹿へ向けて良い流れを作ろうという意気込みで臨んだ。このコースと我々の車両の相性は良く、マザーシャシーには叶わなかったが予選で良い位置につけることが出来た。前半の嵯峨選手の走りを受けて、セーフティカーランの短い時間で、監督とタイヤメーカーが良い判断をしてくれた。我々はタイヤを4本交換したため、無交換や2本交換のチームに先攻されてしまったが、4輪交換のメリットを活かして差を詰めていった。それでも抜くというのは難しかったが、GT500クラス車両のタイミングや、周回遅れのタイミング等、とても良い流れでチャンスが巡ってきて、それをひとつひとつものにして行けたので、自分自身でも良いレースが出来たと思う。
トヨタ自動車株式会社
モータースポーツマーケティング部

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝 近藤監督のギャンブルが大成功!!#24フォーラムエンジニアリングGT-Rが今季初勝利。GT300は#31プリウスが優勝

7月24日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われたオートバックス スーパーGT第4戦「SUGO GT300kmレース」の決勝は、予選9番手からスタートした#24フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R(佐々木大樹/柳田真孝組)がタイヤ無交換という大胆な作戦を的中させて今季初勝利をものにした。
GT300クラスは予選2番手からスタートした#31TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨宏紀/中山雄一組)が終盤トップに立ち、こちらも今季初勝利を挙げている。
(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:予選8,200人/決勝29,500人/大会総入場者数37,700人)

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午後2時に宮城県警の白バイ5台、パトカー1台の先導でスタートした第4戦決勝はスタート前から荒れに荒れた。
まずウォームアップ走行を終えてダミーグリッドに向かう際に#12カルソニックGT-Rが最終コーナー先の上り坂でストップ。原因はプロペラシャフトの破損で、12号車はそのままメカニックの手でピットガレージに押し戻されてシャフト交換のためピットスタートとなった。
スタート進行の時点では霧雨が降っていたものの路面はほぼドライ。全車スリックタイヤでのスタートとなった。

序盤トップに立ったのはポールシッターの#6ワコーズRC F(アンドレア・カルダレッリ)だったが、6号車は6周めの1コーナーで周回遅れの#22アールキューズSLS(和田久)と痛恨の接触。スピンアウトして一気に13位に後退してしまった。
これでトップに立ったのは#17ケーヒンNSX(小暮卓史)。しかし17号車も16周めの馬の背でインをついてきた#38ZENT RC F(石浦宏明)と接触してスピンアウト、12位に落ちてしまった。
これで38号車がトップに浮上する。

しかしその後方から凄まじい勢いで順位を上げてきていたのが予選8番手からスタートした#39デンソーサードRC F(ヘイッキ・コバライネン)と、14番手からスタートした#19ウェッズスポーツRC F(関口雄飛)だった。

#39コバライネンは12周めのレインボーコーナーで#100レイブリックNSX(山本尚貴)のインをついて4位に浮上すると、#17小暮のスピンアウトに乗じで3位に浮上、20周めの馬の背では#37KeePer RC F(ジェームス・ロシター)をアウトからかわして2位に、そして22周めの最終コーナーで#38石浦のインに並びかけホームストレート上で遂にトップに立った。

一方#19関口も19周めのレインボーコーナーで#64エプソンNSX(ベルトラン・バゲット)のインをこじ開けて5位に浮上すると、その後も#15ドラゴモデューロNSX(オリバー・ターベイ)、#37ロシターらを次々に攻め落とし、25周めのハイポイントコーナーで#38石浦のインをついて2位に浮上。最終コーナーで#5マッハ車検MC86(山下潤一郎)がクラッシュしたことにより26周めにセーフティーカーが導入されてトップとの差が一気に詰まると、31周めのリスタートから果敢にコバライネンを攻め立てる。
35周めの1コーナー、40周めの馬の背と積極的にコバライネンに挑みかかる関口だったが、ついにトップに浮上することは叶わず、44周めにピットイン。後半を国本雄資に託すことになった。

トップの39号車は47周まで引っ張ってようやくピットへ。平手晃平に交代してコースに戻ったが、その平手を猛スピードで抜き去って行ったのが#24フォーラムエンジニアリングGT-R(佐々木大樹)だった。
24号車30周終わりでピットオープンになるや否やピットに飛び込んでドライバーチェンジを行ったが、ここでタイヤ無交換という大胆な作戦を採り、一気に順位を上げてきていたのだ。

これで一時は3秒近い差を#24佐々木につけられた#39平手だったが、装着したニュータイヤに熱が入ってからは次第に#24佐々木との差を詰めていき、51周を終えた頃には僅か0.756秒差にまで迫った。
しかしウェイトハンデ38kgの39号車に対し24号車は4kgという車重の差もあり、1コーナーのブレーキングで交わすのは難しい状況。なおかつ予想以上に後半の気温と路面温度が上昇したことでタイヤの特性ともマッチせず、次第に苦しい走りを強いられるようになる。

さらに佐々木と平手がトップ争いを展開しているうちに後方から#38ZENT RC F(立川祐路)、#6ワコーズRC F(大嶋和也)らが迫ってきて、レース終盤には24-39、39-38、38-6がそれぞれコンマ数秒差という団子状態になってきた。
そして74周めのホームストレートでトップ2台が周回遅れに詰まったところを#39立川は見逃さず、一気に大外から勝負に出て#39平手の前に出た。

ところがこの直後、最終コーナーで#25アップガレージバンドー86(山田真之亮)がコースアウトし、激しくバリアに突っ込んだため、レースは赤旗中断となり、そのまま終了とされた。
このため、規定により最終順位は74周終了時点で確定、立川の果敢なオーバーテイクは幻のものとなり、消耗するタイヤをなだめながら最後までトップを守り抜いた#24フォーラムエンジニアリングGT-Rが今期初勝利を手にすることになり、#39デンソーサードRC Fが2位を獲得した。

GT300クラスは、序盤、PPスタートの#25VivaC 86 MC(土屋)、好スタートを決め1コーナーで2位に浮上した#61SUBARU BRZ R&D SPORT(山内)、以下#31TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨)、#11GAINER TANAX AMG GT3(ビルドハイム)と続いた。  

この4台はレース終盤まで脱落することなく、安定したペースで走行を続けるが、この争いに食い込んだのが、#18UPGARAGE BANDOH 86(山田)と#88マネパランボルギーニGT3(織戸)の2台。  

#18ハチロクは、22周目の#5マッハ車検MC86(山下)のコースアウトによるセーフティカー(SC)ランを境に始まったピットインで、早めの作業を敢行。狙いどおりトップに浮上するも、その後はズルズルと順位を落とし、最後はレース終了の原因となる派手なクラッシュを演じてしまった。  

#88ランボルギーニは、ピットインを遅らせ作業時間をギリギリまで短縮。トップの座を奪うことに成功するが、終盤徐々にペースが落ち始め、迫ってきた#31プリウス、#25ハチロク、#61BRZなどに次々と抜かれ順位を落としてしまった。 

終盤は、白熱するGT500クラスのトップ争いとGT300の上位陣が交錯して、#31プリウスが抜け出す形となったが、終わってみれば予選トップ3が安定した力を見せて表彰台に上る結果となった。

スーパーGT真夏の三連戦、次戦の舞台は富士スピードウェイ。
8月7日決勝だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦優勝会見 佐々木「赤旗なくても勝てた」、中山「チームの力を100%発揮できた」

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GT500クラス 佐々木大樹(#24フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)
gt-rd4-r-pc-sasaki  「菅生は抜けないコースですし、僕も柳田さんもタイヤを持たせることを得意としているので、タイヤ無交換という作戦が取れたと思います。最後は赤旗という形でレース終了になりましたが、終盤の競り合いがあのまま続いていたとしても、何とかいけたと思っています。タイヤが厳しかったのは事実ですが、最終コーナーは速かったので、馬の背などのポイントさえ抑えれば……少し頭を使う必要はあったと思いますけど(笑)」
GT500クラス 柳田真孝(#24フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)
gt-rd4-r-pc-yanagida  「待ってる時間がこんなに長いとは思いませんでした。スタート時点からタイヤ無交換を想定していましたので、タイヤを労わりつつ、我慢しながらでも前を狙っていました。タイミング良くSCカーが入りましたので、チームと無線で相談して『イケる』と判断しました。大樹のパートになってからは、何も起こらないでくれと祈っていました。これまであまりスタートドライバーを務めることがなかったので、大樹を信頼しつつもドキドキでしたね。とにかく、次の富士に向けて良い流れが作れたと思います」
GT300クラス 嵯峨宏紀(#31TOYOTA PRIUS apr GT)
gt-rd4-r-pc-saga  「今シーズンはノーポイントが続いていたので、ほっとしたというのが正直な気持ちです。気温も低かったのでスタートは柔らかめのタイヤでいきましたが、ややタレ気味だったので、SCカーランのときにチームと無線で話して、後半のスティントは硬めでいくことにしました。良いクルマに仕上げてくれたチームのおかげです。こういうレースが続けばシリーズでもいいところにいけると思います」
GT300クラス 中山雄一(#31TOYOTA PRIUS apr GT)
gt-rd4-r-pc-nakayama  「菅生はJAF-GTマシンとの相性が良いので予選ではかないませんでしたが、チーム全員がミスなく100パーセントの力を発揮できたのが勝因と思います。ネガティブな要素はまったくありませんでした。後半は硬いタイヤで臨むことにして、4輪を交換しました。ピットでの作業時間はかかりましたが、終盤の混戦を考えると、結果的には良かったと思います。(オートポリスが中止になって)3戦で一区切りと考えていましたので、今回は最高の結果です。気を引き締めてまた頑張ります」
まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO決勝結果

■GT500クラス

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2016/07/24) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
124佐々木 大樹
柳田 真孝
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH4741:42'08.887
239ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS38740.358
338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS10740.518
46大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS28741.048
519関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH10742.152
617塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS747.001
715武藤 英紀
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS7426.109
837ジェームス・ロシター
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS547428.735
91松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI807429.387
10100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS27430.204
11*36伊藤 大輔
ニック・キャシディ
au TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS227444.757
1264中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
DL27456.982
1346本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI30731Lap
148松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS10713Laps
---- 以上規定周回数(70% - 51Laps)完走 ----
-12安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS123539Laps
  • Fastest Lap: CarNo.17 小暮卓史(KEIHIN NSX CONCEPT-GT) 1'12.818
  • CarNo.36は、Spr 22-3.3(規制期間中のシャーシ交換)により、ぺナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.36は、ブルテンNo.027-S(エアージャッキによる路面ダメージ防止)により、訓戒とした。
  • CarNo.36(ニック・キャシディ)は、Spr 13-1.b.(危険なドライブ行為)により、決勝結果に37秒を加算した。

■GT300クラス

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2016/07/24) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 4 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
131嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS701:42'09.505
225土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH34707.106
361井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL707.765
411平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL16708.071
53星野 一樹
ヤン・マーデンボロー
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH427015.391
688織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH47016.642
74谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH307017.797
8*18中山 友貴
山田 真之亮
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH167024.069
951都筑 晶裕
新田 守男
JMS LMcorsa 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH227036.077
107ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH227036.412
110アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL187041.747
12360柴田 優作
清原 章太
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH7056.065
139阪口 良平
吉田 広樹
GULF NAC PORSCHE 911
PORSCHE 911 GT3 R
YH691Lap
1433山野 直也
ヨルグ・ベルグマイスター
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3 R
YH691Lap
1563エイドリアン・ザウグ
横溝 直輝
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH691Lap
1665黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG-GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH40691Lap
17*48高森 博士
青木 孝行
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2691Lap
1830永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH4691Lap
19*26密山 祥吾
元嶋 佑弥
TAISAN SARD FJ AUDI R8
Audi R8 LMS ultra
YH682Laps
20*22和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH682Laps
21111植田 正幸
鶴田 和弥
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH673Laps
2287細川 慎弥
佐藤 公哉
triple aランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH6673Laps
23*2高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH637Laps
---- 以上規定周回数(70% - 49Laps)完走 ----
-60飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH4723Laps
-*50安岡 秀徒
久保 凜太郎
ODYSSEY SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH4525Laps
-21リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL163931Laps
-*55高木 真一
小林 崇志
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS323040Laps
-5山下 潤一郎
影山 正美
マッハ車検MC86
TOYOTA 86 MC
YH2149Laps
  • Fastest Lap: CarNo.25 土屋武士(VivaC 86 MC) 1'20.053
  • CarNo.50(久保凜太郎)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2-2.4.5.1b(ウォームアップ走行黄旗中の追い越し)によりドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.2(高橋―穂)は、SGT Spr 26-11.(ピットロードのスピード違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.22(和田久)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項 2-2.4.5.1b(黄旗中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.48,18,22,55は、プルテンNo.027-S(エアージャッキによる路面ダメージ防止)違反により訓戒とした。
  • CarNo.65(黒澤治樹)は、SGT Spr13-b.(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.26(密山祥吾)は、国際モータースポーツ競技規則付則L項.4-2-b.(走路妨害)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.50は、SGT Spr.28-5(給油中のエンジン始動)により決勝結果に37秒を加算した。

SUPER GT

SGT:第4戦SUGO GTA定例会見 坂東代表「新システムを来年から導入する」

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決勝日朝、GTアソシエイション坂東正明代表による定例の会見が行われた。

 今回は天候が少し悪いけれど、お客さんも多く入っていただいている。非常に有難いことだと思っている。

 また、今回はホンダの社長に来ていただいている。F1だけでなくスーパーGTにも注目をしていただき、トップが現場に足を運んでくれることは大変意味のあることだと感じている。GTAとしても日本を基盤にして世界に打って出たいと思っている。まずは国内を盛り上げなくてはいけないので、ぜひメーカーにも尽力いただきたい。

■オートポリス戦の中止ともてぎで代替レースを開催することになった経緯は?
 まずは熊本地震でお亡くなりになった方に哀悼の意を捧げるとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。
 オートポリスは年内に営業を再開すると聞いているので、来年は多くの方に再びスーパーGTを楽しんでいただきたい。代替のレースについては、エントラントからも開催の要望が多くあった。やはりスポンサー対応などを考えると全8戦のシリーズを成立させることは重要だと認識している。
 そのうえで、開催場所を考えると、タイ大会からの移動などもあり単独開催は難しいという判断になり、最終戦に2レース行うこととした。

■もてぎ戦の2レース開催のスケジュールは?
 土曜日に予選、決勝。これはウェイトハンデあり(通常の2kg×ポイントの半分)の250kmレース。日曜日も予選、決勝。こちらはウェイトハンデなしの250kgレースとする。
 これに伴い、金曜日にはウェイトハンデあり、なし用として2回の公式練習を設定する。

■オフィシャルから情報をチーム、ドライバーに伝える仕組みを導入するとのことだが?
 WECなど海外のレースを参考に、SCカー導入やイエローフラッグ提示などの情報を、無線とGPSなどを使って、40台のマシンに伝えられるようにする予定だ。観客も多くいる中でシステムが正常に稼働するかをチェックしてうえで、来年から導入したいと考えている。
 黄旗などは各セクターごとに、ポストのオフィシャルからの情報を伝えられるようにしたいと思っている。機器はGTAが用意するが、オーガナイザー、オフィシャルとの連携は欠かせないので、GTAから専門のスタッフも派遣したいと思っている。

■GT500のモノコック疲労が顕著という話があるが?
 それは実際にある話で当初から想定されたものだ。日本とドイツで統一規格やるという話がまとまったときに、同じ材質、同じ接着剤で造られた共通のモノコックを使うというルールを作った。これは経費を抑えるという点からも重要なことだ。
 確かに、タイヤ性能などで日本の方がモノコックにかかる負担は大きいが、これはドイツと一緒にレースをやる前提でルールとして決めたことであり、やむを得ない。チームは強度が不足してきた場合は修理するなどして対応しているし、どうしても新しいモノコックに交換するときは、ペナルティを課すことにしている。今回もモノコック交換をした#36号車がドライブスルーペナルティとなる。

まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOフリー走行 GT500クラスは塚越広大/小暮卓史組が、GT300クラスは嵯峨宏紀/中山雄一組がトップタイム

スーパーGT第4戦「SUGO GT 300kmレース」の決勝前フリー走行は小雨降る難しいコンディションとなり、ミッドシップの利を生かしたホンダNSX勢がトップ3を占める結果となった。トップタイムは#17KEHIN NSX CONCEPT-GT(塚越広大/小暮卓史組)で1’20.951。GT300クラスもミドシップの#31TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨宏紀/中山雄一組)で1’28.089だった。

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決勝日を迎えたスポーツランドSUGOは朝から霧雨が降ったりやんだりを繰り返す難しいコンディション。

気温19℃、路面温度22℃という7月下旬とは思えない天候の中、朝のフリー走行は午前9時より30分間で始まったが、開始3分で#19ウェッズスポーツRC Fが最終コーナーでスピンオフ、バリアに突っ込んでしまった。19号車のドライバーは関口雄飛。すぐに再始動しピットに戻ってきたが、バリアの補修が必要と判断したオフィシャルはここで赤旗を提示した。

走行再開は9時6分。ここでスリックタイヤからウェットタイヤに履き替えるチームが出始め、タワーからもライトオンの指示が出て、コースコンディションはハーフウェットからウェットに。タイヤ選択の難しいセッションとなった。

GT500クラスでトップタイムを記録したのは#17ケーヒンNSXで1’20.951。以下#8ARTA NSX、#64エプソンNSXがトップ3を占め、#100レイブリックNSXも5番手につけるなど、ホンダ勢がミッドシップの利点を大いに生かした結果となった。

レクサス勢最上位は#3ZENT RC Fの4位、日産勢は#46S Road GT-Rの7位が最高だった。

GT300クラスは、ウェットコンディションのなか積極的に攻めタイムを削り取っていった予選2位の#31TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨宏紀/中山雄一組)がトップタイム。対照的に、じっくり構えていたのがポールシッターの#25VivaC 86 MC(土屋武士/松井孝允組)。決して無理はせずに徐々にタイムを上げ最終的に5番手タイムをマークした。

気を吐いたのが予選で下位に沈んだGT-R勢。#3B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/ヤン・マーデンボロー組)、#48 DIJON Racing GT-R(高森博士/青木孝行組)が、6、7番手につけ、決勝に向けての意気込みを感じさせた。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦SUGOポールポジション会見 大嶋「PPから逃げる」、土屋「準備は万全」

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GT500クラス #6アンドレア・カルダレッリ(WAKO'S 4CR RC F)
gt-rd4-q-pc-caldarelli  「ポールポジションが取れて気分は最高です。気温が思ったより上がらなかったということはありますが、朝の練習走行からクルマは非常に良い仕上がりで、予選ではさらに良くなりました。先月のテスト以来クルマは着実に進歩していると感じています。Q2の大嶋の走りも素晴らしいものでした。明日はあまり他のクルマを気にせず自分の走りに集中したいと思います」
GT500クラス #6大嶋和也(WAKO'S 4CR RC F)
gt-rd4-q-pc-oshima  「たぶん4年近くポールポジションが取れなかったように思います。テストは良いのに結果につながらないというパターンが多いので、まだ予選が終わったばかりですが、この結果は嬉しいですね。チームも脇阪監督を迎えて明るい雰囲気ですし、クルマも先月のテストあたりから凄く良くなっていて、今回のレースは本当に楽しみでした。GTR勢は予選のクラッシュなどもあって下位に沈んでますが、気を抜くと逆転されるので、明日はPPから逃げ切って優勝したいと思います」
GT300クラス #25土屋武士(VivaC 86 MC)
gt-rd4-q-pc-tsuchiya  「今回はこれ以上ないというくらい理想に近い準備ができました。想定より気温が低かったので、ウチの硬いタイヤが対応できるか少し気にはなりましたが、大丈夫でしたね。タカミツがPPとれなかったら、罰金100万円か坊主という約束だったんですが(笑)、しっかりタイム出してきました。あのタイムには僕もかなわないです。ホント嬉しいですね。決勝は運もありますが、東日本震災の後、このコース初めて走ったのは僕なんです。それ以来良いこと続いていますから、イケると思います」
GT300クラス #25松井孝允(VivaC 86 MC)
gt-rd4-q-pc-matsui  「武士さんがしっかり準備をしてくれるので、僕は安心して走ることができて感謝しています。明日は明日の風が吹くとは思いますが、用意されたメニューどおり進めば問題はないですし、イレギュラーなことが起きても、武士さんが何とかしてくれると思いますので、僕は走りに集中するだけです」
まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI

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