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2016年5月

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦富士決勝 #37小高覚醒!!独走で2連勝を達成してランキングトップに。トムススピリットが今季初の1-2フィニッシュ

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小高一斗会心の2連勝!!
FIA-F4選手権第4戦の決勝が5月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。
前日にも増して激しい戦いが繰り広げられる中、序盤でトップに立った#37小高一斗(トムススピリット)が後続に5.6秒の差をつけ、第3戦に続いて2連勝を達成した。

午前9時40分より15周で行われた第4戦決勝は前日の第3戦以上に激しい戦いがコースのいたるところで繰り広げられた。

スタートでトップに立ったのはポールポジションの#50澤田真治(B-MAX)。
しかし予選3番手から2位に浮上した小高が2周めの1コーナーでアウトから澤田をねじ伏せてトップに立つ。

予選2番手の#36宮田莉朋(トムススピリット)はスタートでクラッチミートを失敗して4位に後退、さらに1周めのプリウスコーナーでまたしても#88川端伸太朗(sサクシードスポーツ)が#11大湯都史樹(Rn-Sports)に接触、これを回避する間に8位まで後退してしまった。
しかし宮田はそこからファステストラップを連発するハイペースで追い上げを開始。3周めには6位に上がると、6周めのコカコーラコーナーで#60川合孝汰(ル・ボーセ)を、7周めには#14根本悠生(KCMG)を抜いて4位に浮上する。
さらには10周めの1コーナーで「絶対に負けたくないライバル」と語る#9阪口晴南(HFDP)をも攻め落として3位。12周目には澤田をも捉えて2位にのし上がってきた。

その後方では根本、川合に加えて#4河野駿佑(フィールド・モータースポーツ)、#16篠原拓朗(カゲヤマレーシング)の4台による激しいドッグファイトがコースの各所で展開され、最終的に河野が4位、川合が5位、根本が6位でフィニッシュ。篠原はファイナルラップで大きく順位を落として15位に終わっている。

一方、トップの小高は12週終了時点で後続に4.7秒のリードを築き上げており、その後も13周めに1’46.316のファステストラップを記録するなど、全く付け入る隙を与えない走りで15周を走りきり、前日の第3戦に続いての2連勝を達成。シリーズポイントを52に伸ばし、開幕2連勝の川端が2戦連続ノーポイントに終わったため一気にトップに躍り出た。

次戦は当初予定されていたオートポリス大会が熊本地震の影響で中止となったため、7月23-24日のスポーツランドSUGOまで持ち越されることになった。

優勝 #37小高一斗(トムススピリット)のコメント
fiaf4-rd4-r-kotaka スタートに関しては、自分の中ではもっと上があると思っているんですが、今日の結果から言うとまあうまくいったかなと。1周めからガンガン行って、序盤のタイヤが冷えてるときからマージンを作っていけば余裕を持ってレースできるかなと思っていました。1周めは抑えられましたが、2周めアウトから前に出てそこから本当にプッシュして、後ろがいなくなりました。
今日は自分の思っていたことが本当にうまくいって、正直怖いです。
昨日の路面とは全然違う状態だったので、前半はそれに慣れるのに時間がかかりましたが、最初から今日の終盤くらいのペースで走れていればもっと引き離せたかなと思います。
去年からずっとタイトルを狙っていましたけど、これでやっと現実的になったなと思います。
菅生は去年もそんなに悪くなかったので、今の自分なら大丈夫だと思うんで、自信を持って取り組みます。
2位 #36宮田莉朋(トムススピリット)のコメント
fiaf4-rd4-r-miyata スタートでクラッチを繋ぐのが短すぎてエンスト気味になりました。そこで4番手まで落ちてしまって、そのあとプリウスコーナーで川端選手と大湯選手が接触して。僕の目の前で、昨日みたいに巻き込まれそうだったんで、とにかく避けようと思っていたら8番手に落ちてしまい、そのあと1コーナーで接触してさらに落ちてしまいました。
岡山の第2戦から当てられてリタイヤ、というのが続いていたので2番手スタートでも勝つ前に完走しようという意識が強くて、昨日みたいに前へ前へというのじゃなく、落ち着いて一つずつ上げていこうという気持ちでいました。その気持ちでも2台一気に抜けたりとかができたので、そういう部分では自分が追い上げるのに力強い、というのは見せられたと思うので、あとは序盤からいいペースで走れるようにすることだと思います。
3位 #50澤田真治(B-MAX)のコメント
fiaf4-rd4-r-sawada スタートはうまくいったってほどじゃなかったんですが、ポジションキープできたのは昨日より良くなってるとは思います。ただ小さなミスを積み重ねてしまって、それがタイム差になっていることが今回ポールから3位まで落ちた原因だと思います。クルマを作っていくということでも、僕はまだまだインフォメーションをエンジニアさんに伝えられていないことがたくさんあると思います。前回から今回にかけても自分では勉強できた部分があって、それがあるからこその表彰台だと思いますが、やっぱり優勝してないのは足りてないからだと思います。
あと基礎体力がもっとあればもっと余裕ができると思います。今も別段きついわけじゃないんですけど、もっと体力があればクルマとのコミニュケーションもうまくいくと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦富士決勝結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2016/05/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTireLapTotal_Time
Behind
137小高 一斗FTRSスカラシップF4DL1526'46.769
236宮田 莉朋FTRSスカラシップF4DL155.611
350澤田 真治B-MAX RACING F110DL156.244
49阪口 晴南HFDP/SRS/コチラレーシングDL157.153
54河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110DL1516.319
614根本 悠生東京トヨペットGUNZE KCMGDL1517.244
760川合 孝汰DENSOルボーセF4DL1519.911
862平木 湧也DENSOルボーセFTRSDL1521.157
929朝日 ターボヴァンガードGULFまるはF110DL1521.213
108上村 優太HFDP/SRS/コチラレーシングDL1524.152
1161平木 玲次DENSOルボーセF4DL1527.813
1263ファン ドユンVSR Lamborghini SCDL1528.479
1389清原 亮太SUCCEED SPORTS F110DL1528.762
1411大湯 都史樹エヴァRT弐号機tanzen Rn-sDL1531.968
1516篠原 拓朗Media Do Kageyama F110DL1537.712
1617加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110DL1542.023
1721DRAGONRSS F110DL1542.092
1818霜野 誠友SAccess Racing F110DL1542.529
1910大滝 拓也SRS/コチラレーシングDL1542.842
2033池島 実紅delico 373NY 16MDL151'02.069
2151牛井渕 琴夏Silver Star RacingDL151'09.197
222佐々木 祐一仙台Day Dream RacingDL151'10.529
2323YUGOS2R RacingDL151'11.037
24*58阿部 拓馬AEONガレージC F110DL151'11.092
25*7石坂 瑞基HFDP/SRS/コチラレーシングDL151'13.186
2630中根 邦憲カーペットなかね家具/GULFDL151'13.615
2713吉田 基良BMG F110DL151'14.360
2870平 優弥Leprix Sport F110DL151'25.260
29*25高橋 知己点天&イーストアップwith FieldDL151'30.666
30*38安部 哲ガレージ茶畑F110DL151'34.478
3186鉢呂 敏彦COLLET F110DL151'34.613
32*52石澤 浩紀埼玉トヨペットGreen BraveDL151'40.351
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-*66橋本 陸Skill SpeedDL312Laps
-32今橋 彩佳yarn 373NY 16ADL312Laps
-83武平 良介オートモデラーズカフェ+10・NRSDL114Laps
-*88川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110DL114Laps
-*55畑 亨志F&CアキラレーシングwithフィールドDL114Laps
-3浦田 裕喜AUTOBACS SUTEKINA F4DL015Laps
-*15勝亦 勇雅ノムメカルーカストF110DL失格
  • Fastest Lap: CarNo.37 小高一斗(FTRSスカラシップF4) 1'46.316 (13/15) 154.509km/h
  • CarNo.58,7,38,55は、FIA-F4 Sporting Regulations第15条1.1)2)(他車への衝突行為)により、競技結果に対し40秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.25は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1.(ストレートの走路外追い越し)違反により、競技結果に対し40秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.52,66は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(黄旗2本区間での追い越し)違反により、競技結果に対し50秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.88は、FIA-F4 Sporting Regulations第15条1.1)2)(他車への衝突行為)違反により、ドライビングスルーペナルティーを裁定したが、リタイアのため保留とする。
  • CarNo.15は、ピットレーン速度違反(コースイン時)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.15は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(Dボード無視)違反により、失格とする。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3,4戦富士公式予選 第3戦は#36宮田、第4戦は#50澤田が自身初ポール獲得!!

FIA-F4選手権第3戦、第4戦の公式予選が5月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、#36宮田莉朋(トムススピリット)が1’45.518で第3戦のポールポジションを獲得。セカンドタイムで決定される第4戦のグリッドは、参戦1年目ながら1’45.695を出した#50澤田真治(B-MAX)がポールポジションを獲得した。

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この日の富士スピードウェイの天候は晴れ。爽やかな五月晴れのもと、公式予選は午前8時15分より30分間の予定で開始されたが、開始わずか5分で複数の車両が絡むアクシデントが1コーナーでー発生し、#15勝亦勇雅(シーエムエスモータースポーツ)と#70平優弥(Leprix Sport)がコース脇にストップしたため、赤旗中断となってしまう。

車両回収ののち7分後に予選は再開。
ここでトップに立ったのは#7石坂瑞樹(HFDP)で1’46.417。
これを残り9分の時点で澤田が1’46.230と上回り、更にその1分後に宮田が1’45.518とタイムを一気に縮めてトップに躍り出た。
宮田のチームメイトの#37小高一斗(トムススピリット)も1分45秒中盤のタイムを立て続けに記録して2位に浮上。
各ドライバーともチェッカーギリギリまでタイムアップを図ろうとアタックを続けていたが、残り時間3分となったところで#14根本悠生(KCMG)を1コーナーでかわそうとした#8上村優太(HFDP)と#11大湯都史樹(Rn-Sports)が接触、この2台を回収するために再び赤旗が提示され、予選はそのまま終了となった。

この時点でのベストタイム順位は宮田、小高、澤田。
セカンドタイムは小高、澤田、宮田の順だったが、セッション終了後に小高は走路外走行、澤田は赤旗中にピットロードで追い越しを行ったとしてそれぞれにベストタイム抹消のペナルティが課せられることになった。
この結果第3戦は宮田、小高に続いて大湯が3番手に繰り上がることに。第4戦は澤田、宮田、小高の順でスタートすることになった。

第3戦決勝はこのあと午後1時30分より、第4戦決勝は明日朝9時40分より、それぞれ15周で行われる。

第3戦ポール、第4戦2位の#36宮田莉朋(トムススピリット)のコメント
今週ずっと調子よくて、ポールタイム狙えるクルマだったので「今回がチャンスだな」と思って行った結果でした。今までトップタイムを出すことができなくて、いけても5番手くらいだったんですけど、今やっとトップタイム出さなきゃな、という感じなれたので、そこが一番成長できたかな、と思います。岡山は赤旗が多くて、調子は悪くなかったんですけど待ってから出て行ったために後ろの方のグリッドになってしまいました。その失敗を富士では繰り返さないように予選の作戦を考えて、またチームメイトの方が速いところ、いいところがあるんで、それを上回れるように、上回れなくてもついていけるように考えながら取り組んできた結果がポールにつながりました。
少ない時間の中でもタイムを出す、というのが世界に出ていくためにも大事だと思うんで、それがやっとできたことが嬉しいです。
第4戦ポールの#50澤田真治(B-MAX)のコメント
アタックを二回に分けて走ろうと思っていて、とりあえず最初に5周走ったところで一発出して、そのあと少し様子を見てもう一度行こうと思っていたんですが、1回目のアタックの時にちょうど赤旗が出ました。2回目のアタックの時は赤旗が出なくてよかったです。
走れば走るほどタイムが出る状況で、最後の赤旗の時も区間ベストが出ていました。そういう意味では何発か連続でアタックしていけました。
フォーミュラは去年から今年に入るぐらいで練習を始めて、前回が初めてのレースでした。
今日は結果としていい場所に居られてよかったなと思います。
決勝はレース経験の差はあると思いますが、そこはタイムでカバーしていけたらなと思います。スタートも集中していけたらなと思います。
第3戦2位、第4戦3位の#37小高一斗(トムススピリット)のコメント
岡山は10分待って失敗してて、今回は待ちたくないなと思ったんですが、事前のテストで待ったほうがいいのかな?という結果だったので、5分待って出て行ったらそこで赤旗でした。
岡山は練習中から赤旗が多かったんですが、富士は練習中に赤旗が出なかったので、待っても大丈夫かな?と判断したんですが、ちょうど出てったところで赤旗でした。でも時間がなかったのでそのまま出て行って10周ぐらい走りたいな、と思ったんですけど、また赤旗が出ちゃって。自分としてはもうちょっと走りたかったですが、結果的には悪くなかったんで、決勝は余裕を持っていけるかなと思います。
第3戦3位の#11大湯都史樹(Rn-Sports)のコメント
微妙な3位です。それよりもセカンドタイムが遅かったので、明日のレースが微妙です。
普通に考えたら午後のレースは行けそうです。
(接触の時の状況は)前に根本くんがいて、上村くんがいて、で僕という状況で、僕が最初にインに出て、そこへ上村くんがインに出てきて、3台並んで1コーナーに向かったんですけど、上村くんが僕に気がつかなかったのか、普通に入ってきたので当たってしまいました。
明日も雨の予報なので、スタート決めて1コーナー入っていけば、富士は抜けるんで、どんな展開であれ表彰台は狙えると思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第4戦富士公式予選結果

FUJI GT500km RACE -RIJ- (2016/05/03) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTireTimeBehindGapkm/h
1*50澤田 真治B-MAX RACING F110DL1'45.695--155.417
236宮田 莉朋FTRSスカラシップF4DL1'45.726 0.031 0.031155.371
3*37小高 一斗FTRSスカラシップF4DL1'45.757 0.062 0.031155.326
49阪口 晴南HFDP/SRS/コチラレーシングDL1'45.890 0.195 0.133155.131
511大湯 都史樹エヴァRT弐号機tanzen Rn-sDL1'46.103 0.408 0.213154.819
616篠原 拓朗Media Do Kageyama F110DL1'46.107 0.412 0.004154.814
788川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110DL1'46.142 0.447 0.035154.762
84河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110DL1'46.180 0.485 0.038154.707
960川合 孝汰DENSOルボーセF4DL1'46.216 0.521 0.036154.655
1014根本 悠生東京トヨペットGUNZE KCMGDL1'46.220 0.525 0.004154.649
117石坂 瑞基HFDP/SRS/コチラレーシングDL1'46.279 0.584 0.059154.563
1210大滝 拓也SRS/コチラレーシングDL1'46.359 0.664 0.080154.447
1362平木 湧也DENSOルボーセFTRSDL1'46.380 0.685 0.021154.416
1489清原 亮太SUCCEED SPORTS F110DL1'46.519 0.824 0.139154.215
1525高橋 知己点天&イーストアップwith FieldDL1'46.644 0.949 0.125154.034
1652石澤 浩紀埼玉トヨペットGreen BraveDL1'46.757 1.062 0.113153.871
1758阿部 拓馬AEONガレージC F110DL1'46.939 1.244 0.182153.609
1861平木 玲次DENSOルボーセF4DL1'46.960 1.265 0.021153.579
1963ファン ドユンVSR Lamborghini SCDL1'46.961 1.266 0.001153.577
2021DRAGONRSS F110DL1'46.965 1.270 0.004153.572
2166橋本 陸Skill SpeedDL1'47.147 1.452 0.182153.311
22*29朝日 ターボヴァンガードGULFまるはF110DL1'47.348 1.653 0.201153.024
2383武平 良介オートモデラーズカフェ+10・NRSDL1'47.395 1.700 0.047152.957
2418霜野 誠友SAccess Racing F110DL1'47.484 1.789 0.089152.830
25*3浦田 裕喜AUTOBACS SUTEKINA F4DL1'47.777 2.082 0.293152.415
2655畑 亨志F&CアキラレーシングwithフィールドDL1'47.783 2.088 0.006152.406
2717加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110DL1'47.864 2.169 0.081152.292
2851牛井渕 琴夏Silver Star RacingDL1'48.042 2.347 0.178152.041
2933池島 実紅delico 373NY 16MDL1'48.238 2.543 0.196151.766
3032今橋 彩佳yarn 373NY 16ADL1'48.272 2.577 0.034151.718
3138安部 哲ガレージ茶畑F110DL1'48.405 2.710 0.133151.532
3213吉田 基良BMG F110DL1'48.976 3.281 0.571150.738
338上村 優太HFDP/SRS/コチラレーシングDL1'49.050 3.355 0.074150.635
342佐々木 祐一仙台Day Dream RacingDL1'49.353 3.658 0.303150.218
3523YUGOS2R RacingDL1'50.061 4.366 0.708149.252
3630中根 邦憲カーペットなかね家具/GULFDL1'50.185 4.490 0.124149.084
3786鉢呂 敏彦COLLET F110DL1'52.022 6.327 1.837146.639
---- 以上基準タイム(110% - 1'56.298)予選通過 ----
-70平 優弥Leprix Sport F110DLno time---
-15勝亦 勇雅ノムメカルーカストF110DLno time---
  • CarNo.37は、FIA-F4 Sporting Regulations第19条2.(走路外走行)違反により、ベストラップを抹消とした。
  • CarNo.50は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(赤旗中ピットロードでの追い越し)違反により、ベストラップを抹消とした。
  • CarNo.29は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(赤旗中の2度の追い越し)違反により、ベストラップおよびセカンドラップを抹消とした。
  • CarNo.3は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(赤旗中のコースアウト)違反により、ベストラップを抹消とした。

FJ1600 | S-FJ岡山

SFJ:第4戦岡山決勝 大湯都史樹が今季3勝目。シリーズチャンピオンも手中に

 スーパーFJ岡山シリーズは11日、岡山国際サーキットで予選と決勝を行い、予選2位からスタートした大湯都史樹(Rn-S TANZEN KK-SⅡ)が12周・20分07秒682で優勝した。大湯のシリーズチャンピオンも決定した。

予選時のアクシデント

予選時のアクシデント

大湯都史樹

大湯都史樹

兒島弘訓

兒島弘訓

平優弥

平優弥

優勝した大湯都史樹

優勝した大湯都史樹

2位の兒島弘訓

2位の兒島弘訓

3位の平優弥

3位の平優弥

4位の岩井正典

4位の岩井正典

5位の大原佳祐

5位の大原佳祐

6位の小野寺匠

6位の小野寺匠

表彰式

表彰式

 予選時のどんよりとした雲も薄くなり、ときおり薄日も差してきた午後1時10分、フォーメーションラップが始まった。

 午前中に行われた予選では、後半にスピンした選手に別の選手が追突するアクシデントがあったため赤旗終了。消化不良気味の予選セッションとなった中、兒島弘訓(OUSFPコウゲレーシングKK-SⅡ)がポールポジションを獲得。2位に大湯都史樹(Rn-S TANZEN KK-SⅡ)、3位に岡山初出場の平優弥(Team Naoki☆Leprix☆10V)と続いている。

 予選中のアクシデントのため決勝への出走を取りやめた千坂勉(イセパワー☆PSナカガワ07J)を除く12台(内混走のFJ1600クラスが2台)がグリッドに整列、12周の決勝レースがスタートした。

 ポールポジションの兒島は気負ったのかホールスピン気味で出遅れ、無難なスタートを切った予選2位の大湯、そしてロケットスタートを決めた同3位の平、この3台が並んで1コーナーへ進入。3ワイドの攻防はインにつけていた大湯がトップを奪い、アウトからかぶせた平が2位、兒島は3位に落ちた。

 オープニングラップから2位平と3位の兒島はドッグファイト。各コーナーで兒島が平を責め立てるがパスするには至らず。2位争いを尻目に1周を終わってトップの大湯は後続を1秒6離して戻ってきた。

 3位の兒島は冷えたタイヤでオーバーステア気味。2周目からは2位・平との間隔が広がるが、タイヤが暖まると4周目あたりから再び平に急接近。5周目のバックストレッチでスリップに入るとヘアピンでアウトから並びかけ、リボルバーでインから2位に浮上することに成功した。

 3位に落ちた平もあきらめない。兒島の背後からプレッシャーをかけミスを誘っていたが、6周目のリボルバーでの兒島のミスを見逃さず2台はテールトゥーノーズでパイパー、レッドマンと通過。ところがホッブスの進入で勢い余ってか平が兒島に追突。平のマシンはフロントウイングが脱落。ペースダウンを余儀なくされ、息詰まる攻防はあっけない幕切れとなった。

 2位に上がった兒島はトップの大湯を追うが、2台で競っていたためタイムが上がらず、大湯との差は約5秒まで広がっていた。10周目にこのレースのファステストラップをたたき出すも焼け石に水。2位でゴールすることとなった。

 一方、接触でフロントウイングを失った平はその影響でその後フロントカウルまで脱落。ラップタイムが上がらず、7周終わり時点で6秒ほど差のあった4位・岩井正典(NRA MM 10V)に秒単位で迫られることとなった。

 その差は10周目に3秒0、11周目に1秒9と2秒を切るもなんとか逃げ切り、平は1秒3差の3位でゴールに滑り込んだ。

 優勝は大湯、2位に兒島、3位・平、4位・岩井、5位・大原佳祐(BLOOM-CARS☆MTN☆KKS-1)、6位・小野寺匠(Bionic Jack KK-SⅡ)と続いた。

 優勝した大湯は選手権ポイントを75点まで伸ばし、2位の兒島の55点とは20点差。最終第5戦で兒島が優勝し大湯がノーポイントに終って75点で並ぶも優勝回数の多い大湯がチャンピオンとなり、この時点で最終戦を残してのチャンピオンを決めることとなった。

 最終第5戦は11月29日に決勝レースが開催される。

優勝 大湯都史樹(Rn-S TANZEN KK-SⅡ)
 「予選は赤旗も出てタイムを出した周もミスをして厳しかったです。スタートは普通に決まりましたが、平君が速くて3ワイドになり、平君が横まで来なくてアウトに行ったおかげでイン側がとれ、トップに立てました。前半は速く走れましたが、試したい走りをしてタイムにばらつきがあったこともあり、最後に兒島君にファステストを取られたのが痛かったです」
2位 兒島弘訓(OUSFPコウゲレーシングKK-SⅡ)
 「第3戦でもスタートを失敗していたので、ポールポジションを無駄にしないように、なんとか成功しようと思いましたが、気合が入りすぎホイールスピンが多くて出遅れ両サイドから挟まれたので引かざるを得ませんでした。その後は、タイヤが冷えた状態でのクルマが思っていた以上にオーバーステアでペースが上げられず、平君を抜くのに手こずってしまいました。平君は抜けましたが、大湯君との距離が離れてしまって、ファステストは取れましたが速さより結果が欲しかったので、反省しています」
3位 平優弥(Team Naoki☆Leprix☆10V)
 「岡山は金曜日から初めて走って、どこまでまとめられるかが課題でした。予選もトップの人たちとタイムが遜色なかったので、自信になりました。スタートは自信がありタイミングさえあれば前に出られると思っていました。3ワイドになりましたが、ここはコース幅が狭いことが頭にあり、スタート直後でどれだけフロントがグリップするのかもわからず、自信を持っていけなかった部分もあり、引きました。そこからレースを組み立てようと思いましたがトップの選手が速くて2位争いになってしまいました。相手は岡山のツボを知っているしスリップを使われて横に並ばれると厳しかったですね。抜かれた後は相手のミラーに写り込むように必死に走って、ミスを誘うようにしていましたが、失敗したのはぼくのほうで当たってしまいました」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

FJ1600 | S-FJ岡山

SFJ:第4戦岡山決勝結果

OLAYAMA Challenge Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/10/11) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJ岡山シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
158S-FJ1大湯 都史樹Rn-S TANZEN KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1220'07.682
22S-FJ2兒島 弘訓OUSFPコウゲレーシングKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH123.818
370S-FJ3平 優弥Team Naoki☆Leprix☆10V
TOKYO R&D RD10V
YH1214.794
49S-FJ4岩井 正典NRA MM 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1216.099
51S-FJ5大原 佳祐BLOOM-CARS☆MTN☆KKS-1
MYST KK-S
YH1217.251
644S-FJ6小野寺 匠Bionic Jack KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1246.600
77S-FJ7バイエルン・松尾Gulf Racing☆MTN7
MYST KK-S2
YH1259.668
811S-FJ8村瀬 和也ミスト関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH121'03.498
96S-FJ9サンタガータ・上岡Kappie Racing Reinyan
MYST KK-S2
YH121'09.483
1060FJ16001貫戸 幸星KRS萬願亭SK96
OSCAR SK-96
YH121'21.291
1117S-FJ10白石 隆S・M・N・RCプロジェクト☆KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH121'38.462
125FJ16002小野 拓哉エテノワール
OSCAR SK02
YH111Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.2 兒島弘訓(OUSFPコウゲンレーシングKK-SⅡ) 1'39.685 (10/12) 133.729km/h

FJ1600 | S-FJ岡山

SFJ:第4戦岡山公式予選結果

OLAYAMA Challenge Cup Race Rd.3 -RIJ- (2015/10/11) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2015 S-FJ岡山シリーズ Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
12S-FJ1兒島 弘訓OUSFPコウゲレーシングKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1'39.678--133.7396/6
258S-FJ2大湯 都史樹Rn-S TANZEN KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1'39.752 0.074 0.074133.6396/6
370S-FJ3平 優弥Team Naoki☆Leprix☆10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'39.997 0.319 0.245133.3126/6
49S-FJ4岩井 正典NRA MM 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'41.192 1.514 1.195131.7386/6
51S-FJ5大原 佳祐BLOOM-CARS☆MTN☆KKS-1
MYST KK-S
YH1'41.687 2.009 0.495131.0965/6
67S-FJ6バイエルン・松尾Gulf Racing☆MTN7
MYST KK-S2
YH1'42.308 2.630 0.621130.3015/6
744S-FJ7小野寺 匠Bionic Jack KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1'43.073 3.395 0.765129.3346/6
811S-FJ8村瀬 和也ミスト関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH1'44.431 4.753 1.358127.6526/6
96S-FJ9サンタガータ・上岡Kappie Racing Reinyan
MYST KK-S2
YH1'44.453 4.775 0.022127.6255/6
1012S-FJ10千坂 勉イセパワー☆PSナカガワ07J
WEST 07J
YH1'44.769 5.091 0.316127.2406/6
1117S-FJ11白石 隆S・M・N・RCプロジェクト☆KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1'45.053 5.375 0.284126.8966/6
1260FJ16001貫戸 幸星KRS萬願亭SK96
OSCAR SK-96
YH1'48.663 8.985 3.610122.6804/6
135FJ16002小野 拓哉エテノワール
OSCAR SK02
YH1'52.09912.421 3.436118.9204/5
---- 以上基準タイム(130% - S-FJ:2'09.752 / FJ1600:2'23.495)予選通過 ----
  • 本予選は、開始11分59秒時点で赤旗提示、予選終了とした。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス BRP★J‘S RACINGフィット、2年連続でST-5クラスのチャンピオン決定!! (J'S RACING)

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  • ●ゼッケン:69
  • 車名:BRP★J‘S RACINGフィット
  • ドライバー:大野尊久/梅本淳一
  • 予選2位/決勝1位
  • ●ゼッケン:19
  • 車名:BRP★J‘S RACINGフィット
  • ドライバー:古宮正信/奥村浩一/新垣元
  • 予選3位/決勝2位

 迎えた第4戦は、ライバルチームの結果次第でチャンピオン決定。少なくともシリーズチャンピオンに王手が掛けられる重要なレースとなります。今回はCドライバーを登録せず、梅本選手、大野選手の二人で3時間を戦います。オートポリスは全チーム走行経験が少ないサーキットなのでドライバー、チーム全ての底力が試されるサーキット。シリーズチャンピオンを掛けた勝負に挑みます。

大野選手のレポート

■木曜・金曜 練習走行

js-rd4_002  ここまでリタイアする事無く確実に完走し、ポイントリーダーとして迎えた第4戦。 今回は梅本選手と私と二人でオートポリス戦を戦う事になりました。

 オートポリスは中・高速コーナー主体のサーキットですが、鈴鹿のように気合一発突っ込み勝負のコースではなく、しっかりと止めて加重移動で曲がっていくテクニカルなコースです。

 木曜日練習はドライ、1本目は15分ほどセッティング方向の確認と体の慣らしを行いました。立ち上がり弱アンダーで車は良い感じです、特にセクター3の登り区間は車速の維持を怠ると簡単に1秒~2秒落ちてしまうので、特に神経を使いました。

 金曜日公式練習では気温が高く路面温度も60度まで上昇。このまま通常のセットではタイヤが持たない可能性があるので決勝を想定し、ロングスティントでもタイヤに負担の少ない方向性でセットアップを行いました。

■土曜日 予選

 土曜日のAドライバー予選、私のアタックです。気温、路面温度ともに高く、昨年私の出したレコードタイムには及びませんでしたが、2分13秒145をマーク、遅い車に少し絡んでしまいましたが、Aドライバーでクラストップタイムを獲ることができました。

 続くBドライバー予選は梅本選手の登場です。確実な走りでベストラップは2分13秒902。想定タイムは2分13秒台だったので良いタイムでしたが、#2号車の山田英二選手が2分12秒478と言うミラクルなタイムをマーク。グリッドはA、Bドライバーの合算タイムで決まるので、決勝は2番手スタートとなりました。

■日曜日 決勝3時間耐久レース

js-rd4_003  日曜日の決勝。いよいよ3時間レースのスタートです。スタートドライバーは私が担当致しました。昨日までに煮詰めたセッティングにより、スタートしてからタイヤやマシンに負担を掛けることなく全開で攻める事ができました。私のスティントで60分の走行指示が出されましたので、序盤は無理をせず#2号車の山田英二選手に付いて行きます。後ろから見ていると、どうやら山田選手の動きは目一杯攻めているようですが、こちらの方がコーナー立ち上がりでスピードが速かったので、#2号車の前に出る作戦に切り替えました。

 8周目に先頭に立ち、#2号車を約1秒ずつ離して行きます。5秒ほど引き離した所でペースをキープする指示があり、タイヤを温存しながら後続との差を保ちました。

 だいたい27周を経過した頃に#2号車がピットイン。どうやらタイヤが厳しかったようです。さらに少しペースを上げて差を広げながらこちらも30周目にピットイン。梅本選手にバトンを繋ぎました。

 ドライバーチェンジの練習を何回もした甲斐があってスムーズに梅本選手に交代。梅本選手は確実に周回を重ねてくれています。後続との差は20秒稼ぐことができ、約1時間のドライブで40秒のマージンを稼いでくれました。

js-rd4_062  2時間15分経過時点で再度ドライバーチェンジ。チェッカーまでのドライブを託されます。#2号車の山田選手が2分14秒台で追ってきているとの事で、全開で逃げろ!と無線指示が飛びました。私も2分14秒台を出して逃げ、その時にファステストラップも獲りました。

 後続との差は55秒まで広がり、あとは後ろとの差を見ながらの走行になったので少し余裕が出来ました。#2号車の山田選手と、チームメイトの#19号車奥村選手とが激しい2位争いをしていると言うことを無線で聞き、奥村選手がんばれ! と祈りながらのラップを重ねます。残り3周時点で#2号車がピットに入ったことにより、BRP★J'S RACINGチームの1-2フィニッシュが決まりました。

 チェッカーを受け、チームメイトの所へ戻ってみると、梅本選手から「シリーズチャンピオンも決まったよ!」と驚きの言葉を聴き、みんなで大喜びしました!

■最後に

 開幕前に「今年も絶対にシリーズチャンピオン取るよ!」と梅本選手がおっしゃっていた通り有言実行出来た事、とても嬉しく思います。そしてとても強かったライバルの方々と戦った事を誇りに思います。

 今シーズンはまだ2戦残っておりますが気を抜かず、全力で残りの岡山、鈴鹿を戦い抜きたいと思います。

 昨年に続き、2年連続シリーズチャンピオンになれた事をスポンサー様をはじめ、奥村代表、梅本会長、チームスタッフの皆さん、応援して頂いた皆様に心から感謝致します。本当にありがとうございました。

大野 尊久

 皆様のおかげさまで2015年もシリーズチャンピオンを獲得することができました! ご支援を頂いたスポンサー様を始め、応援して頂いたファンの皆様に心から御礼を申し上げます。次戦の岡山国際も気を抜かず勝利を目標にドライバー、チーム一丸となって戦いたいと思います。引き続きご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

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J'S RACING

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎフォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦富士 SKT EXE SLS、スタート直後のアクシデントに巻き込まれて無念のリタイア。富士の借りは、次戦、地元鈴鹿で返す! (Arnage)

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 5月以来3か月ぶりとなる国内戦は、SUPER GT第4戦富士ラウンド。熱い戦いが、南国のタイから再び富士スピードウェイに戻ってきた。前戦のタイラウンドでは、手痛いミスが引き金となって惜しくもポイントを逃したものの、厳しい気候の中のレースを14位で完走し、続くシーズン中盤戦以降に期待をつないだ。7月の中旬にタイからの船旅を終えた車両と機材を引き取ったチームは、タイラウンドでダメージを受けたリアバンパーを丁寧に直し、再び国内戦仕様のカラーリングに戻した。また、再び迎える高速サーキットでのレースに備え、ギアや足回りなどのチェックも入念に行った。

August 8th Qualifying

  • 天候:曇り 路面状況:ドライ 気温:27℃→25℃ / 路面温度:34℃→31℃ 入場者;20,400人

gt-rd4-arnage-05  7月後半から猛暑の続く日本列島は、レースウィークも各地で最高気温が35度を超える日が続き、ホットなレースが期待される週末となったが、予想に反して予選日となる土曜日は朝から雲が多く、高原らしいさわやかな風の吹く、過ごしやすい気候となった。

 夏の富士ラウンドでSKT EXE SLSを操るのは、前戦のタイラウンドに続き加納選手とNanin Indra-Payoong選手。また、今大会も安岡選手が加納、Nanin両選手のアドバイザーとして同行していた。レースを前に3選手は、エンジニア腐心のセットアップを入れた仕様のシミュレーターで練習を積み、ミーティングを重ねてサーキット入りした。

gt-rd4-arnage-02  8時50分から行われた公式練習では、Nanin選手、加納選手、Nanin選手という順番で走行時間をいっぱいに使って走行、レースに向けてのセットアップの確認をするなど、スムーズにメニューをこなしていった。特に、前戦からのインターバルの間に、シミュレーターを使って検討を重ねてきた高荷重サーキット向けのセットアップは功を奏しており、タイラウンドの後、さらに進化したセットのおかげで、ステップアップしたマシンの状態を確かめることができた。午後になるとどんよりとした空はますます広がったが、雨の心配はなさそうだ。15時から予選Q1がスタート、今大会から参加台数がさらに増えたGT300クラスは28台がQ2進出をかけてアタックを開始した。Arnage RacingはNanin選手にMercedes-Benz SLSを委ね、コースにマシンを送り出した。Nanin選手は5Lap目に自らの目標1分39秒台前半となる1’39.206をマーク、目標はクリアとばかりに早々にピットに戻ってきた。予選の時間は2分以上残されていたが、予選で使用したタイヤを決勝で使用することが定められているため、タイヤ温存作戦を得意とするArnage Racingにとってこれ以上のアタックは無駄であることを理解したNanin選手の判断であった。決勝のグリッドは17番。しかし、前回の富士ラウンドに比べるとタイムは格段に向上して、前方の集団との差が開いていく感じはなくなり、マシンの状態がチームの目指す方向に向かっていることが窺える。大きな期待を胸に、メカニックはレース前夜のチェックに汗を流した。

August 9th Race Day

  • 天候:晴れ 路面状況:ドライ 気温:32℃→27℃ / 路面温度:48℃→36℃ 入場者:36,400人

gt-rd4-arnage-08  決勝日、ようやくぎらぎらと太陽が照りつけるまぶしい夏空が戻ってきた。朝から晴れ上がった空に、夏富士の黒々とした姿が浮かび上がっている。

 9時35分から行われた朝のフリー走行では、レースのシミュレーションを兼ねてNanin選手からスタート。加納選手が続いて、それぞれレース前の車両のチェックをおこなった。昨日同様車両の感触は非常によく、タイヤをロングランで使用するためのチェックも含めて順調に確認項目をクリアした。30分間の走行の中で、さらなるセットアップの進化の可能性を見出したエンジニアは、決勝に向けて一歩進んだセッティングを投入、メカニックたちのテンションが高まる中、SKT EXE SLSはスタートの時を待った。

gt-rd4-arnage-18  15時、恒例の県警白バイ隊先導のパレードラップのあと、富士ラウンド夏の陣の幕が切って落とされる。Arnage Racingは、Nanin選手が17番グリッドから300km先のチェッカーを目指してスタートを切った。しかし、直後、悪夢がNanin選手に襲いかかる。スタートからわずか2Lap目、ダンロップコーナーの入り口で、後方からコントロールを失って突っ込んできた86号車がSKT EXE SLSの前方を走っていた高星選手ドライブの3号車に激突、はずみでコース上横向きになった3号車はNanin選手の壁となって立ちはだかった。「タカホシが…タカホシが…」というNanin選手の無線に異常事態を察した監督の目前、ストレートを、SKT EXE SLSがフロントスポイラーをバタつかせた無残な姿で走り過ぎていく。チームはすぐさまNanin選手をピットに呼び戻したが、3号車とぶつかった衝撃でフロントスポイラーは取付け部が欠損して落下し、このまま走行を再開することはできない。メカニックの必死の作業が始まった。フロントスポイラーを吊る当て板を作製してフロントスポイラーを取りつけ、ライトとボンネットを固定し、20分余りの作業でチームは一旦マシンをコースに送り出した。しかし、修復が不完全だったため、マシンは再度ピットに戻され、更に30分以上かけて修復と補強が施された。ようやくオフィシャルのゴーサインが出たとき、既にレースは開始から1時間以上が経過し、Arnage Racingはレースの半分以上を失っていた。しかし、Nanin選手は11Lapを何とか走行、さらに残り10Lapというところで加納選手と交代した。加納選手は1分43秒台後半で最後まで走行、タイムは不本意ではあったが、ダメージを受けてダウンフォースを失い、極度のアンダーステア状態の車両がどれだけのパフォーマンスを出せるかを確認し、今後のためのシミュレーションを行えたことは意義があったといえる。

 Arnage Racingは避けようのないアクシデントに巻き込まれて300kmのレースの大半をピット作業に費やし、結局61Lapのうちの29Lapしか走行することができなかった。チームはまたしてもシーズン全戦完走の夢を断たれたが、大きなダメージを受けたマシンをメカニックの頑張りで修復して再びコースに送り出せたことは、次戦への大きな糧となった。

チーム代表 伊藤宗治
 スタート直後の大きなクラッシュで修復に時間を要し、レースアクシデントとはいえ、規定周回数に足りず不甲斐ない結果に終わってしまったことは、暑い中応援してくださったスポンサーの皆様やファンの皆様に、大変申し訳なかったと思っています。あの場面で車両を修復してコースに戻すことは、エンジニア的なセオリーから言えば車両のライフを消耗するだけなので、あり得ないことなのですが、レース人としてあそこでレースを捨てるわけにいかなかった。そして、ドライバー含めチーム全員がその点を理解して、うちらしい頑張りで車両をコースに戻したことは良かったと思います。そういう意味では、ナニンが少し精神的に成長してくれて、タイヤを労わるうちらしいレースのやり方を覚えてきたことは、今回うれしかったことの一つですね。次戦も応援よろしくお願いします。
ドライバー 加納政樹
gt-rd4-arnage-16  お疲れ様でした。あの予選順位から考えていくと、まず完走と、ポイントと、っていうのをいろいろ作戦考えてたんですけど、始まってすぐにほぼ貰い事故みたいな感じになってしまいました。それもレースだし、いいレースもあれば、そういう風に貰い事故で終わってしまうレースもあるんですけど、メカニックさんたちが奮闘して、そのままでは終わらなかった。車の手応えとしては、(事故後)フロントのチンスポが落ち、カナードがとれ…っていう、ほんとにフロントダウンフォースがない中43秒台くらいで走れたっていうことは、万全な状況であれば、41秒台とか42秒台くらいは十分に走れたセットやったような気がします。普通であれば、出ていけない状況でチームがあきらめずに頑張って、なんとかコースに復帰したのは、アルナージュらしさを見せたレースやったと思います。それを思うと、どうしても全戦完走を求めてることもあるし、1/3くらい終わった段階で、うぅーんって、やっぱり残念な思いはありました。ただ、そういう意味ではまたもう一回ちょっと気を引き締めて、貰い事故やから、ではなく、(難しいことですが)それが無いようにもしたいし、最善の注意を払って、チーム一丸となって、なんとかまずポイントゲットをできるようにしたいですね。次のレースの鈴鹿もやっぱり暑いレースだろうし、その暑い状況の中で、いかにタイヤを労わりつつコンスタントラップを刻めるかやっぱり大事なポイントになってくる。ここから、また仕切りなおして、鈴鹿はアルナージュとしても地元やし、僕も関西圏なんで地元やし、やっぱり自分たちの、アルナージュらしいレースができれば結果もついてくると思うし、それができるように次戦も頑張ります。ありがとうございました。
Nanin Indra-Payoong選手
 今回のレースは17番からスタートで、ペースは掴めてたのでとっても楽しみにしていましたが、1周目でアクシデントがあって残念でした。スタートは普通よりローリングが遅かったのですが、1コーナーで1台くらい上げました。でも1コーナーで3号車と86号車がぶつかってて、僕は行く場所がなくなって、3号車とぶつかってしまいました。今回のレースもチームのみなさんがとても頑張って、最後まで走れてとてもうれしかったです。今度の鈴鹿もまた、がんばります。
アドバイザー安岡秀徒
gt-rd4-arnage-10  お疲れ様でした。レースの再放送を見て、ほんとに荒れたレースだったんだなあっていうのを改めて感じてます。まあその口火を切ったというか、一周目のアクシデントに巻き込まれて、(3号車には申し訳ないですけど)あのタイミングでうちが3号車のポジションにいなくてよかったなって思うくらい衝撃的なクラッシュでした。あれはもう、こちらとしては運がなかったとしか言いようがなかったと思います。ただ、その運がないというのが問題で、その流れを呼び込めるような雰囲気というか、流れを呼び込める流れになってないんですよ。それはほんとに一人の努力じゃなくて、やっぱりみんなの努力が必要で、個人的には、そのまとまりが、去年のようにはいってないんじゃないかっていう風に感じています。次は地元で、また僕も戻りますし、2レース離れたあと戻ることで、そういう雰囲気を変えられたらなあと、ドライバーとしてだけじゃなくて、チームの一員として、その必要があるなと感じてます。また完走ではないレースができてしまって、いつになったら全戦完走できるんだ!っていう思いはありますし、シーズンももう半分に来て、残りのレースもだんだん減っていくわけですけど、また初心に戻ってあくまでも完走を目指してっていう気持ちで、またみんなでやっていけたらいいなと思ってます。鈴鹿でも応援よろしくお願いします。

 応援してくださった皆様方には深く感謝しますとともに、8月29日~8月30日に鈴鹿サーキットで開催される次戦鈴鹿ラウンドにおきましても、応援のほど宜しくお願いいたします。

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Arnage Racing 2015 SUPER GT Race report

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎ決勝 上位3人のコメント

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優勝 #38石浦宏明(P/MU CERUMO INGING)
sf-rd4-r-pc-ishiura 自分のレース人生でこんなに順調だったことはなかったんで。
昨日の記者会見で「逃げるレースをする」とは言ってたんですけど、スタートしたら後ろをどんどん離していけて、前回勝った時とは違って一人でレースしてる感じでしたが、後半の一貴選手のペースにはびっくりしました。後ろとのギャップを見てプッシュしてもその分追いついてくるんで、序盤の差はなんだったんだろう?と思いながらプッシュしていました。あと何周かあったら完全に追いつかれちゃったんで、全く油断できないなと。最後まで集中を切らさないように走りました。
2位 #1中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)
sf-rd4-r-pc-nakajima 今週の流れとしては決して悪くなかったですし、予選も最終コーナーで失敗していなければ2番になれてたかもしれないし、2番になってたらスタートでどうなってたか。そういう意味では何がどう転ぶかわからないなあと思いました。
スタートは狙ってました。とはいえ1コーナーでどこまでいけるかと思ったんですが、内側も濡れてましたし、全てが良い方に転がったなあと。可夢偉をアウトから抜けたのは大きかったですね。
前回2戦と比べれば、最後巻き返すことができましたし、もてぎは決して得意ではなかったのに良いレースができたので最後3戦取りにいけるかなあと思います。
3位 #19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)
sf-rd4-r-pc-oliveira 今回については全てに満足しているわけではありません。優勝したかったので、表彰台でOKってわけじゃありません。予選で僕が二つミスをしました。そのことが悔やまれます。特に今日のグリッドは右側が濡れていたので、出てすぐにトラクションが足りないのがわかりました。すぐにラインを変えることができましたが、カムイの後ろを走ることになり、このままでは表彰台も獲得できないと思って戦略を変えました。
アンドレも同じような戦略をとったようで、二人同時にピットインしました。彼はタイヤ交換に時間がかかったみたいで、僕が前でピットアウトすることができました。
その後は後ろとのギャップを見ながら走りました。
優勝チーム監督 立川祐路
sf-rd4-r-pc-tachikawa 第2戦で優勝して、こんなにすぐ2勝目がくるのかなと。僕も監督として2回目の優勝で、ちょっとはこの会見にくるのも慣れたかなあと。このところ石浦選手は絶好調で、フォーミュラ以外のカテゴリーもそうだし、ほんとこう「乗れてんなあ」という感じです。
あとは本当にチームみんなの力だと思うんで、すごく感謝しています。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎ決勝 盤石の走りで#38石浦が今季2勝目を挙げる

全日本選手権スーパーフォーミュラ・シリーズ第4戦の決勝レースが8月23日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、ポールポジションからスタートした#38石浦宏明(P/MU CERUMO INGING)が盤石の走りで52周を走りきり、今季2勝目を挙げた。
(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:予選日11,000人/決勝日15,000人/大会総入場者数26,000人)

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前に行われた全日本ロードレースJ-GP2クラスで赤旗中断があったため、第4戦の決勝は当初予定より5分遅れでスタート進行が始まった。
二輪のレース中に激しい雨が降ったこともあり、8分間のウォームアップ走行では各車ウェットタイヤを装着して走り始めたが、すでに雨は止んでいたため路面はたちどころに乾き、終盤には幾つかのチームがスリックに交換、グリッド整列には全車がスリックタイヤを履いて出て行った。

フォーメーションラップは午後3時5分に開始。
ところがここでポールシッターの石浦がなかなかグリッドを離れようとしない。実は38号車のギヤボックスを制御するシステムのスイッチがオフになっており、石浦がパドルを操作しても1即にギヤが入らなかったのだ。
石浦はすぐにこれに気づいてスイッチを入れ、無事隊列に加わった。
その後の順調なレース運びを考えると、これが今回の最大のピンチだったのかもしれない。

ホールショットを奪ったのはその石浦。
まだイン側のグリッドが濡れていたこともあって予選2位の#40野尻智紀(ダンデライアン)は出遅れ、3番手スタートの#8小林可夢偉(ルマン)がその脇をすり抜けていく。ところがそのさらにアウト側から1コーナーに飛び込んできたのが予選5番手の#1中嶋一貴(トムス)だった。
4番手にはうまくアウト側にラインを降った4番手スタートの#19J.P.デ・オリベイラ(インパル)が続く。

石浦は序盤快調に後続との差を広げにかかり、中嶋との差を5周終わりで2.1秒、15周で5.8秒、20周を終了した時点では7.6秒とした。
石浦はそのまま36周を走ってピットイン、そのままトップでコースに復帰した。
しかし終盤、2位の中嶋が攻勢に転じ、徐々に石浦との差を縮め始めた。
47周目にはファステストラップを更新、その差は4.6秒まで接近する。
石浦も負けじとペースを上げるが、中嶋のペースはさらにそれを上回り、51周を迎えた時には3秒差にまで迫った。
しかし残り1周でこの差は如何ともし難く、最後は1.7秒差まで迫りながらもついに石浦を捉えることは叶わなかった。

これで石浦は今季最初に2勝目を挙げるドライバーとなり、シリーズポイントも32と伸ばしてトップの座を守った。
しかしこのレースの2位にはランキング3位の中嶋、3位にはランキング2位のオリベイラがつけたため、中嶋24ポイント、オリベイラ25ポイントとその差は残り3戦で十分ひっくり返るものだ。

なお、序盤3位を走っていた小林は32周終わりに行ったピット作業で右リヤタイヤの交換に手間取り、大きく順位を落とした上、ファイナルラップで順位を争っていた#11伊沢拓也(リアル)と接触して惜しくもリタイヤに終わった。

次戦の舞台は九州のオートポリス。
9月13日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第4戦もてぎ決勝結果

MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2015/08/23) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
138石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A521:23'44.456
21中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A521.742
319ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A5224.775
42アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A5225.630
564中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E5245.071
640野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E5250.211
77平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A5250.800
816山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E5251.181
941ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E5253.844
1011伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E5254.813
1120アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A521'02.342
123ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A521'04.858
134ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A521'13.051
1434小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E521'19.948
1565ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E521'20.722
1618中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A521'28.190
178小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A511Lap
1839国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A511Lap
---- 以上規定周回数(90% - 46Laps)完走 ----
-10塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E052Laps
  • Fastest Lap: CarNo.2 中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S) 1'34.975 (47/52) 181.99km/h

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SF:第4戦もてぎフリー走行2回目 #7平川のクラッシュによりセッションは赤旗のまま終了。トップタイムは#2ロッテラー

ツインリンクもてぎで行われている全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第4戦のフリー走行2回目は、1’34.659を記録した#2アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)がトップタイム。2番手には#7平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)がつけたが、平川はセッション終盤にクラッシュしてしまい、これを回収するために赤旗が提示され、セッションはそのまま終了となった。

sf-rd4-f2-2 sf-rd4-f2-7 sf-rd4-f2-20

決勝日を迎えたツインリンクもてぎは晴天。
しかし所々に厚い雲が出ており、時々雨が降るとの予報も出されている微妙な状況だ。
また今回は全日本ロードレースとの併催ということもあり、決勝前のフリー走行は午前9時50分といつもより遅めの時間から30分間の予定で始まった。

昨日の予選では7位に終わったロッテラーが開始早々に1’34.659を記録してトップへ。
開始10分で平川が1’35.633を出して2位に浮上してきた。
平川はその後1’35.509までタイムを縮めるが、開始から21分が経過したところで4コーナーで姿勢を乱し、イン側の壁に前から突っ込んでしまった。
これにより7号車はノーズ周りとフロントサスペンションにダメージを負い、走行が不可能になったことから車両回収のための赤旗が提示され、セッションは中断したまま終了となってしまった。
平川自身は自力でクルマを降りており、大きな怪我は負っていないようだ。
3位には#20アンドレア・カルダレッリ(インパル)がつけ、ホンダ勢最上位は#16山本尚貴(無限)の7位だった。

一方ポールシッターの#38石浦宏明(セルモ)は10位、予選2位の#40野尻智紀(ダンデライアン)は15位と、こちらは決勝に向けてのロングランに専念した模様。

第4戦決勝は午後3時より52周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第4戦もてぎフリー走行2回目結果

MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2015/08/23) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'34.659--182.602
27平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'35.509 0.850 0.850180.977
320アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'35.532 0.873 0.023180.934
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'35.545 0.886 0.013180.909
518中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'35.613 0.954 0.068180.780
68小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'35.747 1.088 0.134180.527
716山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'35.841 1.182 0.094180.350
839国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'35.863 1.204 0.022180.309
934小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'36.044 1.385 0.181179.969
1038石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'36.061 1.402 0.017179.937
111中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'36.107 1.448 0.046179.851
1264中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'36.169 1.510 0.062179.735
133ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'36.375 1.716 0.206179.351
144ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'36.684 2.025 0.309178.778
1540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'36.845 2.186 0.161178.481
1641ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'36.896 2.237 0.051178.387
1710塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'37.154 2.495 0.258177.913
1865ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'37.209 2.550 0.055177.812
1911伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'37.260 2.601 0.051177.719

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SF:第4戦もてぎ公式予選 上位3人のコメント

sf-rd4-q-ps-top3

ポールポジション #38石浦宏明(P/MU CERUMO INGING)
sf-rd4-q-pc-ishiura 今のレギュレーションだと朝のフリー走行はいろんな走行距離のタイヤで各ドライバーが走っているため、そこでのタイムでは自分のポジションがわからないんですが、走り出しからのタイムの推移とかセクタータイムなどを見ていると、インパルやトムスに対して負けてるのは間違いない感じだったので、予選までにエンジニアさんと話をしてセットアップを変えて予選を走りました。
Q1は中古タイヤでもタイムが出たので、そんなに悪くない感じだったんですが、ニュータイヤを履いてみたら6番手だったので、これはまずいぞという感じでした。ただ、クルマのフィーリングはQ2、Q3と進めば良くなってくるのかなと感じたので、そのまま触らないでQ2、Q3を走りました。Q2で手応えを感じて、Q3は岡山と同じフィーリングになりました。でももてぎは4つのセクターをまとめあげるのが難しいコースで、実際Q2は失敗してしまったんですけど、Q3はうまく走ることができました。
予選2位 #40野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION)
sf-rd4-q-pc-nojiri 朝の走行直後の時点では、ここに来るには程遠いかな、という印象でした。しっかり走ったんですけど、なかなか光が見えてこない状況で、特にJP選手が速かったので「どうやったらあそこまでいけるんだろう」と考えて、僕たちが持ってるデータを総動員してセットアップを見直して予選を待ちました。路面コンディションのよくないときは厳しいが、ラバーが載ってくれば良くなると期待して走ったら、その通り良くなってきました。
でも2番でした。今回は行ったかなあと思ったんですけど。最近石浦さんに負けることが多いので悔しいです。
予選3位 #8小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)
sf-rd4-q-pc-kamui 朝の時点で行くと、僕はQ1も通らないと思っていて、その時点ではクルマが悪いのか、それとも自分が悪いのかすらわからない状態だったんで、とりあえずセッティングをガラッと変えてみたら、それがはまった感じでした。
僕も野尻君と同じで、なんで石浦君に負けたのかなあと。それが全てです(笑)
ラバーに関しては僕は何も感じなかったんで、きっとみんなとは違うところを通っているんだろうなと思います
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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SF:第4戦もてぎ公式予選 ポイントリーダーの#38石浦が今季2度目のポール獲得!

石浦今季2度目のポール!!
全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第4戦の公式予選が8月22日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダーの#38石浦宏明(P/MU CERUMO INGING)が第2戦岡山に続いてポールポジションを獲得した。
2位には#40野尻智紀(TEAM DOCOMO DANDELION)、3位には#8小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)がつけた。

sf-r04-q-pit-ishiura

sf-rd4-q-pit-nojiri

sf-r04-q-pit-kamui

sf-r04-q-38

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sf-r04-q-nojiri1

公式予選は午後1時15分よりノックアウト方式で行われた。
天候は晴れ。温度湿度の高い中、走行を重ねるにつれて路面にはラバーが載り、これが結果を大きく左右する予選となった。

予選Q1
20分間で行われた予選Q1は、各ドライバーとも朝のフリー走行で装着したタイヤで走り出し、残り7分あたりでニュータイヤを投入するという展開に。
ここでトップタイムを記録したのは小林。以下#2アンドレ・ロッテラー(トムス)、#1中嶋一貴(トムス)と続いた。
小林は朝のフリー走行を16位という不本意な結果で終え、大幅にセッティングを変更したという。それが功を奏した結果だ。
一方ここで脱落したのが#3ジェームス・ロシター(コンドー)だ。ロシターはシフトトラブルによりアタックの機会を失ってそのままチェッカーを受けた。

予選Q2
7分間で行われるQ2は序盤から激しいアタック合戦が始まった。
気温、路面温度ともに高めなこともあり、最初のアタックから1分33秒台前半の好タイムが続出。
ここでは終了間際に1’33.063を記録した石浦がトップ。以下オリベイラ(インパル)、ロッテラー、中嶋一貴、野尻、小林、#16山本尚貴(チーム無限)、#20アンドレア・カルダレッリ(インパル)と続いた。トップの石浦と8胃のカルダレッリのタイム差はわずか0.254秒。
0.357秒差だった#64中嶋大祐以下6名がここで脱落した。

予選Q3
ポールポジションを争うQ3も序盤から激しいアタック合戦が展開された。
高い路面温度と、路面に載ったラバーの影響もあり、ほとんどのドライバーが1周のウォームアップのみでアタックに入っていく。
ここでは「ラバーグリップ待ち」のセッティングを施した野尻が1’32.677を叩き出して一躍トップへ。しかし同様に路面のラバーを期待して予選中にほとんどセッティングをいじらなかった石浦が1’32.105と野尻を上回ってトップへ。小林も1’32.935と32秒台を記録。この3人が予選トップ3となった。
石浦のポール獲得は第2戦岡山に続いて今季2回目。そのまま第2戦と同様に勝利を飾ることができるだろうか。

第4戦決勝は明日午後3時より52周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第4戦もてぎJRPサタデーミーティング ポイントリーダー#38石浦、好調の秘訣はハイボール!

日本レースプロモーション(JRP)主催のサタデーミーティングが8月22日、スーパーフォーミュラ第4戦の行われているツインリンクもてぎで行われた。
今回の出席者は白井裕JRP社長と、現在ポイントリーダーの#38石浦宏明選手、そして立川祐路チーム監督。
スーパーGTではチームメイトとしてペアを組む二人を迎えて、今季好調の秘訣を聞いた。

sf-rd4-sm-shirai sf-rd4-sm-ishiura1 sf-rd4-sm-tachikawa

(白井)立川監督には僕が前の会社(ホンダ)にいた頃にGTで戦っていて、一度雑誌の企画でNSXに乗ってもらったんだけど、あれなん年前だったかなあ、どんな感じでした?

(立川)あのまま走ってみたかったですね。座っただけだったんですけど、それでも各メーカーの雰囲気の違いは感じました。

(白井)石浦さんはスウィフトの最後の2年はいなかったんだけど、昨年復活してきていきなり良かったですよね。
現在ポイントリーダーってことで、SF14を走らせるにあたって何か秘訣のようなものはあるのかな?

(石浦)F3からステップアップしてくる中で、スウィフトの時は重たさというか慣性が気になっていました。その頃はGTの動きもかなり軽快になっていたので、スウィフトはGTとF3の中間ぐらいな動きで、どうしても後ろの重さを気にしながらいつも運転していました。
SF14になってから何も気にせず、自分の思った通りに攻められるようになりましたし、セットアップもイメージが湧きやすくなりました。
エンジニアとも会話が進みやすくなりました。スウィフトだとどうしても妥協しなければみたいな面があったんですけど。

(立川)いまセッティングも各車近いところになってきているみたいで、エンジニアさんからすると、遠目に見ても何をしているのかがわかってしまうらしいです。それだけSF14も突き詰められてきているのかなあと思います。

(白井)いまでもGTではチームメイトですけど、SFではドライバーと監督。やりにくさみたいなものはあります?

(石浦)特別やりにくいことはありません。両方同じチームでやってて、立場は違いますけど、特別何か変わる感じはありません。SFでもドライバーとしていてもらってるみたいな感じです。

(立川)GTになるとタメ口になるくらいかな?

(石浦)嘘を広めるのやめてもらえます?(笑)
急にタメ口になったらおかしいじゃないですか。

(立川)石浦は去年からセルモに来たんですけど、最初からチーム全員がレースを楽しみながら取り組んでる感じです。
普通はスーパーフォーミュラに来たらGTの話はしないものなんですけど、何も関係なく思いっきりGTの話をしてます。

(石浦)セットアップなんかも、全く違う車なのに、あっちでああやったからこっちでこうやってみよう、みたいな話もするし、いつも同じメンバーでいるので会話の内容も濃くなっていく感じがあります。

-ここから質疑応答-
-どのレースでも石浦選手が安定して結果を残せていますが、立川監督は何が一番変わったと思われますか?-

(立川)チームとしては何年か前から毎年ちょっとずつ良くなっているので、去年優勝がちらつくところまで来て、で今年こういう状況になっています。石浦と村田エンジニアのコミニュケーションもどんどんとれるようになってきて、石浦の開発能力を買ってチームに来てもらったんですけど、それがうまくいってクルマも良い状態に仕上がってきました。
だからどっかでたまたま速いとかじゃないんですよね。

-優勝して何が変わりましたか?-

(石浦)肩の荷がだいぶ軽くなったというか、勝ってない勝ってないってのがずっとあったので、そういう意味ではリラックスできるようになりました。
信頼関係とかも1年目2年目とだんだん良くなってきてるし、ミスを恐れなくなったというか、積極的にやれている実感がありますね。変にプレッシャーにならないというか、いつも通り楽しくレースウィークを過ごせているのが結果的に良いのかなと思います。

-リーダーズレッドをつけて走っている姿を自分の目で見た感想は?-

(石浦)前回のレースが終わってすぐに録画しておいたのを見ましたが、何がびっくりしたかって、富士の最終コーナーを立ち上がってきたときに自分のクルマだけすぐ分かりますね。サインガードのメカさんとかはやりやすいだろうなと思いますね。

-SF14になって、かなり軽いクルマになりました。その分ドライバーさんは体重管理には気を使っていると聞きますが、石浦選手はどうされていますか?-

(石浦)去年一番重いときは装備重量で80kgあったのが今は72kgくらいになっています。7キロ以上減らしました。

(立川)酒の種類を変えました(笑)

(石浦)それはバラさないほうが良いんじゃないですか。せっかく頑張ったって風に持ってっているのに(笑)

-ちなみに何から何に?-

(石浦)いいんです、そういうのは

(立川)ビールからハイボールにです。

(石浦)もちろんお医者さんのアドバイスを受けて糖質管理をきっちりやってますし、それでシーズンオフに5kg絞って、そこから1kgずつぐらい痩せてキープしています。
GTに関して軽ければ軽いほどいいんですが、スーパーフォーミュラでは前の体重でも規定の中に収まっていたんですよ。それでも体のキレというか動く感じも良くなったし、SF14は軽さっていうよりも慣性の部分がすごく軽くなって、エンジンも軽く低くなったし、その辺が1-2コーナーの挙動にもいい影響を及ぼしていますね。
それでバトル中の自由度も高くなりました。

(立川)ビールをハイボールに変えたんです(笑)

-今回持ち込んだ新エンジンの感想は?-

(石浦)エンジン単体というよりスロットル特性とか、ドライバビリティの改善がされているので、本当にターボ車に乗ってる感覚がだんだんなくなってきました。NAのころも高回転型の出力特性だったので、どっちかというとトルクバンド、パワーバンドはNAのころから上寄りな印象がありました。
それと比べても、だんだんフラットな感じに近づいているし、ドライバーの好みに合わせて特性を選びやすくなっています。それぞれのドライバーが欲しいところを支えてる感じで、自分の感覚に合うものが選べるようになったのが大きいと思います。

(白井)本当はもう少し軽くしたいんです。
もともとの性能からすると、あと10kg位軽くしたかったんですよね。
その分は石浦くんにもっと軽くなってもらおうかなと。

-酒絶ちですね-

(石浦)そういう問題じゃないと思うんですけど(笑)

-理想的なチーム監督像は?-

(石浦)僕は立川さんが理想だと思っています。
ドライバーの立場からアドバイスしてもらっています。今乗ってるドライバーじゃないと細かい部分は伝わらないけど、立川さんは今のクルマも乗ったことがあるのでやりやすいです。実は去年の中盤戦以降は立川さんのセッティングで乗っていたんですよ。他のチームではありえないですよね。

(立川)監督の仕事はドライバーやチームスタッフが気持ち良く仕事ができる環境を作ることかなと思うので、その辺を外から見ていて、直接割って入ってどうこうはしないし、うまくいくようにアドバイスできるようにとは考えています。
GTも含めると僕はこのチーム長いんで、いろいろ言いやすい面もありますね。
まあでも仕事しないと、石浦に文句言われるんで(笑)

(石浦)強いていえばあとは貫禄ぐらい(笑)

(立川)トークショーなんかで監督が集合した時に明らかに居づらいんで(笑)

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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SF:第4戦もてぎノックアウト予選総合結果

MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2015/08/22) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
138石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
1'33.5371'33.0631'32.657
240野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'33.5231'33.2421'32.677
38小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
1'33.2471'33.2441'32.935
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
1'33.6761'33.1221'33.022
51中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
1'33.4761'33.2021'33.105
620アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
1'34.0051'33.3181'33.124
72アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
1'33.2721'33.1631'33.141
816山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
1'33.8581'33.2601'33.700
964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'33.4901'33.420
107平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
1'33.5811'33.453
1141ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'33.6731'33.546
1239国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
1'33.8571'33.567
1334小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
1'34.1321'33.727
1411伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
1'33.8341'33.811
1510塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'34.247
1665ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'34.380
174ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
1'34.762
1818中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
1'34.834
193ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
1'35.083
---- 以上基準タイム(107% - 1'39.774)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎノックアウト予選Q3結果

MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2015/08/22) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
138石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'32.657--186.548
240野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'32.677 0.020 0.020186.508
38小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'32.935 0.278 0.258185.990
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'33.022 0.365 0.087185.816
51中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'33.105 0.448 0.083185.650
620アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'33.124 0.467 0.019185.612
72アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'33.141 0.484 0.017185.578
816山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'33.700 1.043 0.559184.471

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎノックアウト予選Q2結果

MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2015/08/22) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
138石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'33.063--185.734
219ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'33.122 0.059 0.059185.616
32アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'33.163 0.100 0.041185.535
41中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'33.202 0.139 0.039185.457
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'33.242 0.179 0.040185.377
68小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'33.244 0.181 0.002185.373
716山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'33.260 0.197 0.016185.342
820アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'33.318 0.255 0.058185.226
---- 以上Q3進出 ----
964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'33.420 0.357 0.102185.024
107平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'33.453 0.390 0.033184.959
1141ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'33.546 0.483 0.093184.775
1239国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'33.567 0.504 0.021184.734
1334小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'33.727 0.664 0.160184.418
1411伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'33.811 0.748 0.084184.253

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎノックアウト予選Q1結果

MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2015/08/22) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
18小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'33.247--185.368
22アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'33.272 0.025 0.025185.318
31中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'33.476 0.229 0.204184.913
464中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'33.490 0.243 0.014184.886
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'33.523 0.276 0.033184.820
638石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'33.537 0.290 0.014184.793
77平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'33.581 0.334 0.044184.706
841ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'33.673 0.426 0.092184.525
919ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'33.676 0.429 0.003184.519
1011伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'33.834 0.587 0.158184.208
1139国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'33.857 0.610 0.023184.163
1216山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'33.858 0.611 0.001184.161
1320アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'34.005 0.758 0.147183.873
1434小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'34.132 0.885 0.127183.625
---- 以上Q2進出 ----
1510塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'34.247 1.000 0.115183.401
1665ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'34.380 1.133 0.133183.142
174ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'34.762 1.515 0.382182.404
1818中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'34.834 1.587 0.072182.265
193ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'35.083 1.836 0.249181.788
---- 以上基準タイム(107% - 1'39.774)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎフリー走行1回目 トップタイムは#19オリベイラ

全日本選手権スーパーフォーミュラ・シリーズ第4戦のフリー走行1回めが8月22日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)がトップタイム。
ポイントリーダーの#38石浦宏明(P/MU CERUMO INGING)は2番手につけた。

sf-rd4-f1-19 sf-rd4-f1-38 sf-rd4-f1-2

スーパーフォーミュラの2015シーズンもここからいよいよ後半戦。
ホンダ、トヨタ双方ともに新エンジンをもてぎに持ち込んできた。
なお、今回の燃料流量は第2戦岡山と同じ90kg/hとされ、95kg/hで行われた第1戦鈴鹿、第3戦富士に比べて若干のパワーダウンとなっている。

またただでさえブレーキに負荷のかかりやすいコースレイアウトであることに加え、例年猛暑の中で行われる8月のもてぎ戦だが、公式予選日は曇天の下で開幕、気温も28℃前後で推移するものと予想されており、熱対策という点においては多少楽になっていると思われる。

こうした条件が勢力分布にどのような影響を及ぼすのか。
注目の中、午前8時30分より60分間のフリー走行が行われた。

ここで好調ぶりを見せたのは#19オリベイラだ。
開始から12分で1’34.133を記録してトップに立つと、その3周後には1’33.976までタイムを縮めてこのセッションをトップで終えた。
この時点での2番手には#1中嶋一貴(トムス)が1’34.126でつけていたが、残り時間12分で#2アンドレ・ロッテラー(トムス)が1’34.105を記録、さらにチェッカー提示直後にはポイントリーダーの#38石浦が1’34.070を叩き出して2位に食い込んできた。
ホンダ勢のトップは#40野尻智紀(ダンデライアン)で4位だった。

なお、#18中山雄一(KCMG)はステアリングシャフトの破損によりノータイムに終わっている。

第4戦の公式予選は午後1時15分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第4戦もてぎフリー走行1回目結果

MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2015/08/22) Free Practice 1 Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 4 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
119ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'33.834--184.208
238石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'34.070 0.236 0.236183.746
32アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'34.105 0.271 0.035183.677
41中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'34.126 0.292 0.021183.636
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'34.183 0.349 0.057183.525
67平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'34.282 0.448 0.099183.333
741ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'34.341 0.507 0.059183.218
834小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'34.709 0.875 0.368182.506
939国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'34.715 0.881 0.006182.494
1020アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'34.799 0.965 0.084182.333
113ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'34.810 0.976 0.011182.312
1210塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'34.840 1.006 0.030182.254
1311伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'34.878 1.044 0.038182.181
1464中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'34.920 1.086 0.042182.100
1516山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'35.064 1.230 0.144181.825
168小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'35.427 1.593 0.363181.133
1765ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'35.676 1.842 0.249180.661
184ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'35.744 1.910 0.068180.533
-18中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4Ano time---

SUPER GT

SGT:第4戦富士フォトギャラリー

gt04_0011 gt04_0021 gt04_003 gt04_004
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gt04_137 gt04_138 gt04_139 gt04_140
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gt04_161 gt04_162 gt04_163 gt04_164
gt04_165 gt04_166 gt04_167 gt04_168
gt04_169 gt04_170 gt04_171 gt04_172
gt04_173 gt04_174 gt04_175 gt04_176
gt04_177 gt04_178 gt04_179 gt04_180
gt04_181 gt04_182 gt04_183 gt04_184
gt04_185
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:トラブルに見舞われ2戦連続のポイント獲得はならず (ポルシェ)

MJ15_0237_fineプレスインフォメーション 2015年8月09日
スーパーGT GT300クラス: 第4戦 決勝 富士スビードウェイ

東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、KTRおよびエクセレンスインターナショナルと共にPorsche Team KTRとして 参戦する2015年のスーパーGT GT300クラス第4戦(富士スピードウェイ)の決勝において、ポイント圏内の10位を走行中、他車が落としたパーツと接触しリタイヤとなりました。

ゴールデンウィークに開催された今シーズンの第2戦と同じく、多くの観客が富士スピードウェイに集まった午後3時過ぎにフォーメーションラップからレースはスタート。Porsche Team KTRのスタートドライバーを勤めたアレックス・インペラトーリはオープニングラップで2台をオーバーテイクし6位でストレートに戻って来る。しばらくの間はポジションをキープするも10周目を過ぎた頃からタイヤの内圧が上がり始め、ラップタイムはわずかに落ちていく。14周目に13位まで順位を下げ我慢の走りが続くが、20周目あたりからGT300クラス上位勢がピットに入り始めて先行車両が少なくなったためプッシュの指示が出ると、アレックスは猛然とアタックを開始。ドライバーとタイヤチェンジを予定していた31周を終える時には5位に浮上する。

続いてステアリングを託されたのは山下健太。コースに復帰したタイミングでは15位まで後退するも、着実にポジションを回復し36周目にはポイント圏内の10位まで順位を戻す。上位を走行する車両と遜色無い1分41秒台のラップタイムを刻み、さらなるオーバーテイクを狙う911 GT3Rがトラブルに襲われたのはその5周後。41周目の最終コーナーを立ち上がり、スリップストリームから周回遅れの車両をパスしようとストレートでラインを変えたまさに瞬間、目の前に現れた大きなパーツがフロント中央部を直撃。その衝撃で911 GT3Rはセンターラジエターを失い、山下は42周目のヘアピンで車を停めてレースを終えることになった。

レース終了後ドライバーコメント

アレックス・インペラトーリ
「Porsche Team KTRでの最後のレースでポイントが叶わなかったのは残念としか言いようがありません。スタートでは数台をパスし、その後もライバルとのバトルを楽しみました。なるべくポジションをキープしながらタイヤを労ってスティントを走り切るというタスクをこなすことは出来ました。今はただ、シーズン後半におけるチームの活躍を祈っています。スーパーGTに復帰するチャンスを与えてくれたKTRとエクセレンスグループ、ポルシェ ジャパンには感謝しています。」

山下健太
「アレックスに代わってコースに出た頃から気温が下がり、昨日の予選と似た状況になったこともあって良いペースで走れていました。前を走る車よりも早いラップで走行していたので、さらに上位に行けると思っていたその矢先にパーツを踏み、ラジエターを壊してしまいました。2レース続けてのポイント獲得を逃したのは悔しい限りですが、長丁場となる次の鈴鹿ではトラブルなく走り切り、少しでも上を目指します。」

スーパーGT2015シーズンの第5戦「インターナショナルSUZUKA1000km(鈴鹿サーキット)」は、8月29日(土)、30日(日)に開催される予定です。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

SUPER GT

SGT:第4戦富士決勝 佐々木大樹涙の初勝利!!#24D'station ADVAN GT-Rがヨコハマタイヤに5年5か月ぶりの勝利をもたらす

2015オートバックス スーパーGT第4戦「富士GT300kmレース」の決勝が8月9日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、予選6番手からスタートした#24D’station ADVAN GT-R(佐々木大樹/ミハエル・クルム組)が後半見事な追い上げでトップに立ち、そのまま逃げ切って今季初優勝を遂げた。
GT300クラスはポールポジションからスタートした#55ARTA CR-Z(高木真一/小林崇志組)が序盤から一気に後続を引き離して優勝した。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日20,400人/決勝日36,400人/大会総入場者数56,800人)

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決勝レースは午後3時より66周で行われた。
スタートでトップに立ったのはポールシッターの#38ZENT RC F。立川祐路のドライブで序盤から後続を一気に引き離しにかかる。
その後方では#36ペトロナスRC Fのジェームス・ロシターと#8ARTA NSXの野尻智紀が激しい2い争いを展開した。

3周目の1コーナーで一旦はロシターの先行を許した野尻だったが、15周を過ぎたあたりから再びロシターに追いつき、20周目のホームストレートでついに並走状態に持ち込んだ。
しかし1コーナーへの進入で野尻は周回遅れの#10GAINER GT-Rを駆るアンドレ・クートと接触、なんとかコースに踏みとどまったもののロシターとの差は開いてしまった。
それでも野尻は再びロシターを追い上げ、29周目の最終コーナーでインをついて2位を奪い返した。

ところが8号車は32周終わりに行ったピット作業に時間がかかってしまい、同じ周にピットインした#1モチュールGT-R、#24D’STATION GT-Rの先行を許してしまった。
そればかりか8号車は44周目に差し掛かったところで左リヤタイヤをバーストさせてしまい、そこでレースを終えることに。

これで2位争いは#36ペトロナスRC Fと#1モチュールGT-Rの2台に絞られた。
その#1モチュールGT-R。後半を担当したロニー・クインタレッリは36号車を駆る伊藤大輔を激しく攻め立て、39周目の13コーナーで伊藤をかわして2位に浮上すると、トップを快走する#38ZENT RC Fをも追い上げにかかった。
一時は5秒以上あった両者の差は43周終了時点でわずか2.2秒に。
その4周後にはついにその差は1秒となり、50周を消化する頃には完全にテール・トゥ・ノーズの状態になった。

しかし50kgのウェイトハンデと引き換えに燃料リストリクターを1ランク絞った1号車ではホームストレートで全く38号車についていくことができない。
1コーナーへのブレーキングやセクター3のコーナリングで38号車を駆る石浦宏明の隙を窺うクインタレッリだったが、決め手を欠いたまま周回を重ねることになった。

その2台の後方に次第に近づいてくるクルマがあった。
佐々木大樹の駆る#24D’station GT-Rだ。
佐々木は#100レイブリックNSXの後ろ、4位でコースに復帰すると、100号車を駆る伊沢拓也と10周以上にわたる激しいドッグファイトを展開、56周目の最終コーナーで漸く周回遅れに詰まった伊沢をかわして2位に浮上すると、そのままの勢いでトップ2台より1秒半以上速いペースで追い上げを開始した。
56周終了時点での石浦と佐々木の差は4.7秒。
それが57周目には3秒差となり、59周目にはわずか1.6秒差にまで迫ってきた。

そして60周目。
最終コーナーでクインタレッリのインをついて2位に浮上した佐々木はそのまま石浦に食らいつき、61周終わりのホームストレートで石浦のスリップストリームから抜け出してトップに浮上、そのまま一気に石浦を突き放しにかかり、最後は4.7秒の大差をつけてフィニッシュ。見事今季初勝利をものにした。
これは昨年GT500にステップアップした佐々木にとっての初勝利であり、コンドーレーシングと横浜ゴムにとっては2010年3月の鈴鹿以来、実に5年5か月ぶりの勝利。
今大会からスーパーGTに復帰したクルムにとっては2004年7月の第4戦十勝以来の勝利だ。
2位には#38ZENT RC F、3位にはファイナルラップの最終コーナーでJ.P.デ・オリベイラが#1モチュールGT-Rをかわした#12カルソニックGT-Rが入った。

一方GT300クラスは、ポールシッターの#55ARTA CR-Zが軽量化のためにクールスーツをオフにするというギャンブルを敢行。
スタートドライバーの高木はスタートから一気に後続を突き放し、30秒以上のマージンを築き上げて小林にバトンを渡すと、小林も後続とのギャップをみながら巧みにペースをコントロールして最後まで危なげない走りで今季初勝利を達成。
2位には#7Studie BMW Z4や#0GSR 初音ミクBMW、#11GAINER SLSらとの激しいバトルを制した#65LEON SLSが入った。
なお0号車はピットストップ後に右フロントタイヤがぐらつくトラブルに見舞われて2度目のピットインを強いられて後退、7号車も37周目にタイヤバーストによりリタイヤとなり、11号車が3位表彰台を獲得した。

次戦の舞台は鈴鹿サーキットでの伝統の1000kmレース。
8月30日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第4戦富士優勝ドライバー会見(GT500&300クラス)

gt-rd4-r-ps-winners gt-rd4-r-ps-500-winners gt-rd4-r-ps-300-winners

GT500クラス #24佐々木大樹(D'station ADVAN GT-R)
gt-rd4-r-pc-sasaki  「クルム選手が暑いなかで良い走りをしてくれました。5位で引き継いでまずは3位を目標に走りましたが、3位に上がって見るとトップも狙える位置にいたので、暴れるクルマをねじ伏せながら必死で前を追いました。トップに立ってからは少しウルウルきていましたが、ウィニングラップは実は号泣してました。クルム選手がチームに戻ってきて、僕はオトーサンが帰ってきたみたいです(笑)。チャンピオン争いも意識はしていますが、まずは1戦1戦大事にいきたいと思います」
GT500クラス #24ミハエル・クルム(D'station ADVAN GT-R)
gt-rd4-r-pc-kurum  「チームにとっては2010年、僕にとっては2004年以来の優勝です。チームの気合い、ヨコハマタイヤの情熱が実を結んだのだと思います。去年もチャンスはありましたが、運を味方につけることができなかった。今回は運がありました。大樹のスティントは本当に素晴らしかった。僕は歳は取りましたが、ステアリングを握ったときは年齢を忘れています。逆に経験が役立っているように感じます。菅生、もてぎはチームとの相性が良いので、後半戦も着実にポイントを重ねたいですね」
GT300クラス #55高木真一(ARTA CR-Z GT)
gt-rd4-r-pc-takagi  「今日の一番の事件は、クールスーツを外されたことです(笑)。とにかく、序盤が勝負と思っていましたので、20kgあるクールスーツを捨ててスタートダッシュしました。思いのほかBSタイヤが良かったので、ハイペースを維持することができました。CR-Zが1台になってタイヤ開発などで苦労することはありますが、パーツはたくさん用意されていますので、安心して走れるという利点もあります」
GT300クラス #55小林崇志(ARTA CR-Z GT)
gt-rd4-r-pc-kobayashi  「高木さんが途中からモニターに映らないほどチギってくれましたので、僕は後方との差をコントロールして残り周回を走り切ることに専念しました。タイヤバーストしているマシンもありましたので、とにかくクルマを壊さないように、労わりながら気を使って走りました。おかげで疲れました。クールスーツオフじゃないと勝てないようなので、次の鈴鹿もなしで行きたいと思います(笑)(高木選手「え~っ」)」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第4戦富士決勝結果

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/09) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
1245001佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH661:44'07.199
2385002立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS22664.704
3125003安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS54665.765
415004松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI52666.995
51005005山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS306612.617
6155006小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS186620.781
7365007伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS286622.491
8*175008塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS386628.804
9395009平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS326630.733
101950010脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH146641.646
116450011中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL6648.973
12*3750012アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS60661'03.545
13650013大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS38651Lap
144650014本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI48651Lap
15553001高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS32615Laps
16653002黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH20615Laps
17113003平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL38615Laps
18513004新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH8615Laps
19253005土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH18615Laps
20103006アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL78615Laps
21883007織戸 学
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH606Laps
22613008井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL16606Laps
23313009嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS60606Laps
242230010和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH606Laps
258730011青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH597Laps
26*7730012峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH597Laps
2711130013植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH597Laps
284830014高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH597Laps
29*6030015飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH2597Laps
30930016白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH597Laps
313030017小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH597Laps
32*030018谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH24597Laps
33*4730019湯澤 翔平
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH5610Laps
342130020リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH225511Laps
3536030021吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH5412Laps
36230022高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH5313Laps
37850015松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS164323Laps
---- 以上規定周回数(70% - GT500:46Laps / GT300:42Laps)完走 ----
-33300-アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH64125Laps
-18300-中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH4125Laps
-*7300-ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH323729Laps
-50300-加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2937Laps
-5300-玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH957Laps
-*86300-クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH18759Laps
-3300-星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH76165Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.38 立川祐路(ZENT CERUMO RC F) 1'30.800 (3/66) 180.912km/h
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.7 ヨルグ・ミューラー(Studie BMW 4) 1'39.997 (24/37) 164.273km/h
  • CarNo.77は(峰尾恭輔)は、予選中の国際モータースポーツ競技規則付則H項(赤旗中の追い越し)違反により、ペナルティーストップ60秒を科した。
  • CarNo.86は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第11条4.(タイヤ規定違反)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.86(クリスチャン・マメロウ)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条1.(他の競技車両への接触行為)違反により、ドライビングルーペナルティーを裁定したが、リタイアのため保留する。
  • CarNo.60(飯田章)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条1.(他の競技車両への接触行為)違反により、ドライビングルーペナルティーを科した。
  • CarNo.47(柴田優作)は、ピットレーン速度違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7(ヨルグ・ミューラー)は、ピットレーン速度違反により、ドライビングスルーペナルティーを裁定したが、リタイアのため保留する。
  • CarNo.0は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第30条3.(給油中のタイヤチェック作業)違反により、訓戒とする。

SUPER GT

SGT:第4戦富士GTA坂東代表定例会見

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決勝日朝、恒例のGTアソシエーション主催による坂東正明代表の記者会見が行われた。

■第3戦タイラウンドの評価は?

 雨季だったが天候にも恵まれ、2年目ということでレース運営もスムーズだった。設備面についても、1チーム1ピットや暑さを凌ぐ小屋の設置も実現できたので、概ね良好だったのではないかと思っている。感じているのは、決して国内の運営をそのまま求めるのではなく、現地の能力に合わせた方法を考えるということだと思う。例えば、今回もヘリが用意できないとのことだったので、そこは代替の安全策を充実するという方向で対応した。プロモーションもおおむねうまくいったとは思うが、サーキットへの導線確保や、観客席に暑くて座っていられない部分があったり(これは富士でも同じだが)などの改善点はある。来年に向けては、まずサーキットの認知向上ということだと思う。2016年、2017年の開催についての契約は済ませたので、さらに良いイベントにするために取り組んでいきたい。

■2016年のカレンダーが発表になったが、特長は?

 FIAへの提出期限が6月末なので、その前までにオーガナイザーやプロモーターとの契約を済ませなければならないのは毎年のことながら結構厳しい。カレンダーを決める際は、海外のカレンダーや転戦するチームの負担なども考慮しながら、SGT、SF……と決めていくが、完成してみるとなかなか皆が納得という形にはならないのが常だ。海外では特にWECとの関係を重視している。SGTだけでなくSFとの調整も出てくるので、本音としてはWECのスケジュールを早く決めてほしい。まだ、暫定だが今回発表されたカレンダーでも重なっている部分もある。また、アジアンルマンとSGTの関係も考えなければならない。WEC富士へのSGTマシンの参戦についても考えている。現段階でも参戦は可能だが、SGTにとってどんなメリットがあるのかなどを整理しなければならないので、もう少し時間が必要と思う。話は少しそれるが、2017年にはDTMの最終戦を富士に招聘したい。たぶん実現できると思う。

まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

SGT:第4戦富士フリー走行 トップタイムは#100レイブリックNSX

スーパーGT第4戦のフリー走行が8月9日、富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#100RAYBRIG NSX GT CONCEPT(山本尚貴/伊沢拓也組)が、GT300クラスは#7Studie BMW Z4(ヨルグ・ミューラー/荒聖治組)がトップタイムを記録した。

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決勝日を迎えた富士スピードウェイは快晴。
朝から強い日差しの降り注ぐ中、午前9時35分より30分間のフリー走行が行われ、大きな混乱もなく終了した。

開始早々にトップに立ったのは#100レイブリックNSX。
山本尚貴のドライブで走り始めてすぐに1’30.956を記録、これがそのままこのセッションのトップタイムとなった。
2番手は#24D’station GT-R、#12カルソニクGT-R、と次々に入れ替わったが、結局セッション半ばに#1モチュールGT-Rの松田次生が自身の8周目に記録した1’31.067がここでの2番手タイムとなった。そしてセッション終盤にベルトラン・バゲットが1’31.222を記録した#64エプソンNSXが3番手につけた。
一方、ポールシッターの#38ZENT RC Fは13番手と無理をせず16周を走行した。

GT300クラスはミューラーが1’40.729を記録した#7BMW Z4がトップ。#61スバルBRZが2番手、#31aprプリウスが3番手につけた。
ポールの#55ARTA CR-Zは13番手と目立った速さは見せなかったものの、高木真一と小林崇志がそれぞれ8周ずつを走行して決勝への準備に取り組んでいた。

第4戦決勝はこのあと午後3時より66周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第4戦富士フリー走行結果

■GT500クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/09) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
1100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'30.956--180.602
21松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI521'31.067 0.111 0.111180.381
364中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'31.222 0.266 0.155180.075
424佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'31.273 0.317 0.051179.974
517塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS381'31.281 0.325 0.008179.959
612安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS541'31.288 0.332 0.007179.945
739平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS321'31.309 0.353 0.021179.903
846本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI481'31.515 0.559 0.206179.498
915小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS181'31.680 0.724 0.165179.175
108松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'31.681 0.725 0.001179.173
1136伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS281'31.859 0.903 0.178178.826
1237アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601'31.863 0.907 0.004178.818
1338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'31.878 0.922 0.015178.789
146大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS381'31.952 0.996 0.074178.645
1519脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH141'32.459 1.503 0.507177.666

■GT300クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/09) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
17ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH321'40.238--163.878
261井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL161'40.299 0.061 0.061163.778
331嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS601'40.439 0.201 0.140163.550
411平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL381'40.474 0.236 0.035163.493
510アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL781'40.514 0.276 0.040163.428
621リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'40.561 0.323 0.047163.352
765黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH201'40.563 0.325 0.002163.348
877峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'40.620 0.382 0.057163.256
951新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH81'40.644 0.406 0.024163.217
102高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'40.674 0.436 0.030163.168
1133アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH61'40.731 0.493 0.057163.076
12360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.759 0.521 0.028163.031
133星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH761'40.779 0.541 0.020162.998
1448高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.800 0.562 0.021162.964
1555高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS321'40.819 0.581 0.019162.934
1625土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH181'40.903 0.665 0.084162.798
170谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'40.959 0.721 0.056162.708
1847湯澤 翔平
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'41.001 0.763 0.042162.640
1918中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'41.067 0.829 0.066162.534
2088織戸 学
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'41.071 0.833 0.004162.527
2122和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'41.317 1.079 0.246162.133
229白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'41.319 1.081 0.002162.130
2350加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'41.332 1.094 0.013162.109
2486クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'41.457 1.219 0.125161.909
2530小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'41.462 1.224 0.005161.901
265玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'41.850 1.612 0.388161.284
27111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'41.965 1.727 0.115161.102
2887青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'42.310 2.072 0.345160.559
2960飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'42.562 2.324 0.252160.165

SUPER GT

SGT:今シーズン初のQ2進出から8番グリッドを獲得 (ポルシェ)

PJ15_0061_fine[1]プレスインフォメーション 2015年8月08日
スーパーGT GT300クラス: 第4戦 予選 富士スビードウェイ

東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、KTRおよびエクセレンスインターナショナルと共にPorsche Team KTRとして 参戦する2015年のスーパーGT GT300クラス第4戦(富士スピードウェイ)の予選において、今シーズン初めてQ2進出を果たし、8番グリッドより決勝レースに臨みます。

予選Q1を担当するのは、Aドライバーのアレックス・インペラトーリ。ピットロード出口のシグナルがグリーンになってから3分後にコースインし、適正なタイヤプレッシャーと温度に到達させるべく周回していく。多くのチームがアタックを開始した予選開始5分後、コースアウトした車両が出たため赤旗が振られる。車両の回収が終了し、再びコースインしたアレックスは最初のアタックで4番手に入り、クールダウンラップを挟んだ次のアタックでは3番手となる1’38”630のタイムを記録。チェッカーフラッグ間際にベストタイムを更新していくライバルに抜かれるも、10位に踏みとどまり今シーズン初めてQ2に進出した。

GT500の Q1終了から10分後に開始されたGT300のQ2アタッカーは山下健太。山下は前戦タイラウンドのQ1に続いて2度目のスーパーGT予選アタックとなった。2周のウォームアップラップの後、タイムアタックに入った山下はいきなり1’38”442と19番手に沈んだ朝の練習走行から1秒近くベストタイムを更新。その後クールダウンラップを間に入れながら2度のアタックを試みるもタイムアップは叶わず9位のタイムで予選を終了したが上位の1台がペナルティにより降格し、911 GT3Rは今シーズン最高位となる8番グリッドから翌日の決勝レースを戦うこととなった。

予選終了後ドライバーコメント
アレックス・インペラトーリ(Q1担当)
「路面コンディションやガソリンの量など様々な要因が重なり合い、午前中より大幅にタイムアップしました。赤旗はアタック開始前だったので、予選再開時にはフレッシュなタイヤでアタックすることが出来たのも良かったです。初ポイトンを獲得したブリーラムのレースに引き続き、今シーズン最上位グリッドからのスタートとチーム全体として前進しているのは間違いありません。明日の決勝は期待していいでしょう。」

山下健太(Q2 担当)
「ウォームアップが上手くいってフロント、リヤタイヤの両方が朝と比較してよく動いてくれました。GTの予選をフレッシュタイヤでアタックするのは初めてでしたが、38秒台と良いペースで走れて一安心しています。明日は表彰台に迫れるようアレックスとともに頑張ります。」

スーパーGT2015シーズン第4戦の決勝は、8月9日(日)の15時にスタート予定です。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

SUPER GT

SGT:第4戦富士公式予選 ポールシッターのコメント

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GT500クラス #38ZENT CERUMO RC F

立川祐路
gt-rd4-q-pc-tachikawa 前回のレースあたりからクルマが調子よくなってきていて、タイのレース、菅生テストを経てクルマもどんどんよくなりました。ただローダウンフォースになることでフィーリングが変わるので、そこはどうかなと思っていましたが、それほどの問題ではありませんでした。最近チームが頑張っていいクルマに仕上げてくれているのと、前回の富士で惨敗した結果から、今回はニュースペックのエンジンを投入しました。朝の走行で乗ったらすごくパワーが上がっているのを感じられて、すごく調子も良かったし、タイムも出ているので、予選はミスさえなければポールが取れると思いました。
ただこのクルマになってから富士が一番難しいというか、他のコースよりローダウンフォースになってる分動きがシビアになっていて、その辺をうまくまとめられるかが不安というか、プレッシャーを感じていました。
石浦宏明
gt-rd4-q-pc-ishiura 予選だけでいうと3位、3位、1位、1位とずっと調子がいいのですが、なかなか決勝の結果が出なくて、クルマもそこまで状態がいいわけではなかったのですが、この前の菅生テストからそこそこいい感じになってきて、今回は手応えを感じていました。ただ、ローダウンフォースのエアロパッケージになったことで、菅生の良さをそのまま引き継いでいけるのかなという不安がありました。でもあさの段階で結構いけるのかなという感じはしていたので、立川さんはポールを取るんだろうから、僕があんまり下の方にいるとかっこ悪いなと思いながら、なんとかQ1をまとめることができました。

GT300クラス #55ARTA CR-Z GT

高木真一
gt-rd4-q-pc-takagi ポールポジションという感じではなかったんですが、小林がQ1でとんでもないタイムを出して帰ってきたものですから、僕自身はプレッシャーを感じていましたが、クルマ自体はものすごくいい状態なのがわかったので、思い切り走ってやろうと思いました。
アタック中にイエローフラッグが出てるという情報をもらって、辞めようかどうしようかと迷っていたんですが、そのうち解除になるかもと思って諦めずに行ったら、ちょうど僕の直前に消えていたのでそのまま行きました。2回めのアタックは抹消になっていると思いますが、クルマの感触はいいし、決勝のセットもいい感じで来ているので、明日も期待できます。
小林崇志
gt-rd4-q-pc-kobayashi 前回のタイが終わってからこのレースまでに菅生の合同テストと鈴鹿のタイヤテストに参加させていただきました。その中でチームはセットアップをいろいろやってくれましたし、ブリヂストンさんもすごくいいタイヤを開発してくださいました。それを組み合わせて今回のレースに臨みましたが、あさの走行からフィーリングはすごくよくて、予選もそこそこいける手応えを感じていましたが、まさかポールポジションが取れるとまでは思っていなかったので、実際にQ1をトップで帰ってきた時は驚きました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第4戦富士公式予選 立川通算21度めのポール獲得!!#38ZENT RC Fが2戦連続PP達成

2015オートバックス スーパーGT第4戦「富士GT300kmレース」の公式予選が8月8日、富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#38ZENT CERUMO RC F(立川祐路/石浦宏明組)がポールポジションを獲得。GT通算最多PP記録を保持する立川祐路はその獲得数を21に伸ばした。
GT300クラスはQ1、Q2ともにトップタイムを記録した#55ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志組)がポールだった。

公式予選は午後2時15分よりノックアウト方式で行われた。
天候は曇り。気温、路面温度ともにやや下がってきたものの、依然として蒸し暑い気候の中での走行となった。

予選Q1

各クラス15分間で行われるQ1は、GT300で赤旗が出たため、GT500の走行は当初予定より8分遅れ、午後2時43分にコースオープンとなり、残り時間が8糞を切ったあたりでようやく各社がコースインするといういつもの展開となった。
最初にアタックに入ったのは#15モデューロNSXの小暮卓史で1’29.108。これを#36ペトロナスRC Fの伊藤大輔(1’29.036)、#24D’station GT-Rの佐々木大樹(1’28.963)らが次々に上回り、チェッカー直前に#55ARTA NSXの野尻智紀が1’28.952を叩き出してトップに躍り出る。さらにチェッカー提示後に石浦が1’28.929と野尻を上回って走行は終了した。
一方、ポイントランキングトップの#37KeePer RC Fの平川亮、#1モチュールGT-Rの松田次生らはそれぞれ12位、11位と低迷。ウェイトハンデが50kgを超えたことでリストリクターでの調整を許された2台だったが、ストレートの長い富士ではその恩恵にあずかることはできなかった。
しかし同様にリストリクター調整+ウェイト4kgのハンデを負って予選に臨んだ#12カルソニックGT-RはJ.P.デ・オリベイラの頑張りもあって終盤8位に滑り込み、見事Q2進出を果たした。

GT300クラスは、開始5分で#22グリーンテックSLSがトラブルのためヘアピン手前にストップしてしまったことで赤旗が出され、午後2時28分より残り10分で走行を再開することとなったが、終了2分前に小林が1’37.975を叩き出した#55ARTA CR-Zがトップに立った。
午前中の公式練習で接触した#7Studie BMW Z4と#31aprプリウス、駆動系のトラブルからコース上にストップした#10GAINER GT-Rらも修復が間に合って走行に参加、#7Z4が4位、#31プリウスが3位で見事Q2進出を果たしたが、#10GT-Rは惜しくも14位にとどまった。
しかしこのセッションを5位で終えた#360RUNUP GT-Rが走路外走行によりベストタイム抹消と鉈ため、10号車は13位に繰り上がってQ2出走を許されることとなった。

予選Q2

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12分間で行われるQ2もまた、GT500クラスは残り8分を切ったところで各チームが始動、残り5分あたりからタイムアタックが始まった。
Q1でトップタイムを記録した38号車は立川祐路のドライブでも圧倒的な速さを見せつけ、最初のアタックで1’28.712、次の周では1’28.579までタイムを縮めて、見事第3戦ブリラムに続いて2戦連続でポールポジションを獲得、通算最多PP獲得記録を持つ立川はその数を21とした。立川祐路は富士大会だけでも8つのポールを獲得したことになる。
なお、この日は豊田章男トヨタ自動車社長も激励に訪れておりいわば地元での御前レースともいうべきシチュエーションで二人は見事に期待に応えた格好だ。
レクサス勢は#36ペトロナスRC Fが1’28.796、#39デンソーRC Fも1’28.804と好タイムを記録しており、一時はそのまま予選1-2-3を独占するかに思われたが、チェッカー直前に松浦孝亮の駆る#8ARTA NSXが1’28.733を叩き出して2位に割って入った。

GT300クラスは#55CR-Zをドライブする高木がただ一人1分37秒台に入る1’37.975を終了5分前に叩き出してトップに躍り出ると、その2周後にも1’37.776とタイムをさらに縮めて見せた。
しかし高木はその前の周でコースオフを喫していたため、このタイムは抹消に。それでも、他に37秒台を記録したドライバーは現れなかったことから、55号車は見事今季初のポールポジションをものにした。
2番手には蒲生尚弥のアタックで1’38.020を記録した#65LEON SLS、3番手には中山雄一が1’38.092を記録した#31aprプリウスがつけた。

第4戦決勝は明日午後3時より66周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第4戦富士公式予選総合結果

■GT500 Class

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
138立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'28.9291'28.579
28松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'28.9521'28.733
336伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS281'29.0361'28.796
439平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS321'29.1531'28.804
515小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS181'29.1081'28.910
624佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'28.9631'29.124
7100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'29.1831'29.431
812安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS541'29.2251'29.437
96大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS381'29.271
1046本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI481'29.284
111松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI521'29.345
1237アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601'29.359
1317塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS381'29.386
1464中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'29.613
1519脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH141'30.024

■GT300 Class

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
155高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS321'37.7971'37.975
265黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH201'38.5421'38.020
331嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS601'38.7021'38.092
47ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH321'38.3521'38.110
50谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'38.6691'38.153
625土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH181'38.3111'38.155
711平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL381'38.5461'38.203
833アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH61'38.6301'38.442
951新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH81'38.5281'38.652
1061井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL161'38.6511'38.674
1110アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL781'38.7921'38.729
1277峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'38.5481'39.715
132高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'38.2781'39.744
14360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.880
1588織戸 学
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'39.102
163星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH761'39.122
1750加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'39.206
1821リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'39.298
1918中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'39.299
205玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'39.438
2148高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.620
2286クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'39.713
2330小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.742
2447湯澤 翔平
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.028
25111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'40.125
269白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'40.145
2787青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'40.328
2860飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'40.954
2922和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH2'00.000

SUPER GT

SGT:第4戦富士ノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
138立川 祐路ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'28.579--185.448
28松浦 孝亮ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'28.733 0.154 0.154185.126
336ジェームス・ロシターPETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS281'28.796 0.217 0.063184.995
439平手 晃平DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS321'28.804 0.225 0.008184.978
515オリバー・ターベイドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS181'28.910 0.331 0.106184.758
624ミハエル・クルムD'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'29.124 0.545 0.214184.314
7100伊沢 拓也RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'29.431 0.852 0.307183.681
812安田 裕信カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS541'29.437 0.858 0.006183.669

■GT300 Class

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Knock Out Q2 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
155高木 真一ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS321'37.975--167.663
265蒲生 尚弥LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH201'38.020 0.045 0.045167.586
331中山 雄一TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS601'38.092 0.117 0.072167.463
47荒 聖治Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH321'38.110 0.135 0.018167.432
50谷口 信輝グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'38.153 0.178 0.043167.359
625松井 孝允VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH181'38.155 0.180 0.002167.356
711平中 克幸GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL381'38.203 0.228 0.048167.274
833山下 健太Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH61'38.442 0.467 0.239166.868
951新田 守男JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH81'38.652 0.677 0.210166.513
1061山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL161'38.674 0.699 0.022166.475
1110アンドレ・クートGAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL781'38.729 0.754 0.055166.383
1277飯田 太陽ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'39.715 1.740 0.986164.738
132高橋 一穂シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'39.744 1.769 0.029164.690
  • CarNo.55(高木 真一)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条2.(走路外走行)違反により、当該セッションのタイム(1'37.776)を抹消した。
  • CarNo.61(山内 英輝)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条2.(走路外走行)違反により、当該セッションのタイム(1'38.390)を抹消した。

SUPER GT

SGT:第4戦富士ノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
138石浦 宏明ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'28.929--184.718
28野尻 智紀ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'28.952 0.023 0.023184.670
324佐々木 大樹D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'28.963 0.034 0.011184.648
436伊藤 大輔PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS281'29.036 0.107 0.073184.496
515小暮 卓史ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS181'29.108 0.179 0.072184.347
639ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS321'29.153 0.224 0.045184.254
7100山本 尚貴RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'29.183 0.254 0.030184.192
---- 以上Q2進出 ----
812ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS541'29.225 0.296 0.042184.105
96国本 雄資ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS381'29.271 0.342 0.046184.010
1046柳田 真孝S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI481'29.284 0.355 0.013183.984
111松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI521'29.345 0.416 0.061183.858
1237平川 亮KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601'29.359 0.430 0.014183.829
1317塚越 広大KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS381'29.386 0.457 0.027183.774
1464ベルトラン・バゲットEpson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'29.613 0.684 0.227183.308
1519関口 雄飛WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH141'30.024 1.095 0.411182.471

■GT300クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- () Knock Out Q1 GT300 Weather: Course:
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
155小林 崇志ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS321'37.797--167.968
22加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'38.278 0.481 0.481167.146
325土屋 武士VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH181'38.311 0.514 0.033167.090
47ヨルグ・ミューラーStudie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH321'38.352 0.555 0.041167.020
551脇阪 薫一JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH81'38.528 0.731 0.176166.722
665黒澤 治樹LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH201'38.542 0.745 0.014166.698
711ビヨン・ビルドハイムGAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL381'38.546 0.749 0.004166.692
877峰尾 恭輔ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'38.548 0.751 0.002166.688
933アレキサンドレ・インペラトーリExcellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH61'38.630 0.833 0.082166.550
1061井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL161'38.651 0.854 0.021166.514
110片岡 龍也グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'38.669 0.872 0.018166.484
1231嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS601'38.702 0.905 0.033166.428
1310千代 勝正GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL781'38.792 0.995 0.090166.277
---- 以上Q2進出 ----
14360吉田 広樹RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'38.880 1.083 0.088166.129
1588佐藤 公哉マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'39.102 1.305 0.222165.756
163高星 明誠B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH761'39.122 1.325 0.020165.723
1750ナニン・インドラ・パユーングSKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'39.206 1.409 0.084165.583
1821藤井 誠暢Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'39.298 1.501 0.092165.429
1918中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'39.299 1.502 0.001165.428
205密山 祥吾マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'39.438 1.641 0.139165.196
2148田中 勝輝DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.620 1.823 0.182164.895
2286クリスチャン・マメロウRacing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'39.713 1.916 0.093164.741
2330小泉 洋史NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.742 1.945 0.029164.693
2447柴田 優作DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.028 2.231 0.286164.222
25111鶴田 和弥Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'40.125 2.328 0.097164.063
269白坂 卓也PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'40.145 2.348 0.020164.030
2787青木 孝行クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'40.328 2.531 0.183163.731
2860飯田 章SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'40.954 3.157 0.626162.716
-22和田 久グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YHno time---
  • CarNo.77(峰尾 恭輔)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(赤旗中の追い越し)違反により、ペナルティストップ1分(決勝スタート後)を科す。
  • CarNo.31(嵯峨 宏紀)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条2.(走路外走行)違反により、当該セッションのタイム(1'38.700)を抹消した。
  • CarNo.60(飯田 章)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条2.(走路外走行)違反により、当該セッションのタイム(1'40.261)を抹消した。
  • CarNo.360(吉田 広樹)は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第27条2.(走路外走行)違反により、当該セッションのタイム(1'38.456)を抹消した。
  • CarNo.22は、2015 SUPER GT Sporting Regulations第2章第23条5.(赤旗原因車両)により、当該セッションのタイムを抹消した。

SUPER GT

SGT:第4戦富士公式練習 レクサス勢がトップ4を独占!!トップタイムは#38ZENT

2015オートバックス スーパーGT第4戦「富士GT300km」の公式練習が8月8日、富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは#37ZENT CERUMO RC F(立川祐路/石浦宏明組)、GT300クラスは65LEON SLS(黒澤治樹/蒲生尚弥組)がそれぞれトップだった。

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シリーズの折り返し点となる第4戦の舞台は今季2度めの富士スピードウェイ。
GT500クラスでは獲得ポイントが25を超えたために燃料リストリクターのランクダウンで50kg分の救済を受けるチームが出始めた。
今回は#1モチュールGT-R(52kg)、#12カルソニックGT-R(54kg)、そしてポイントリーダーの#37KeePer RC F(60kg)がその対象となる。
ウェイトの減免で浮上するのか、リストリクター調整で苦しむのか、ストレートの長い富士では判断の分かれるところだ。

公式予選日の天候は晴れ。
厳しい夏の陽気の中、公式練習は午前8時50分より105分間で行われたが、途中2会の赤旗が入る荒れた展開となった。

最初の赤旗は開始から30分が経過した時点。
#10GAINER GT-Rが駆動系のトラブルによりプリウスコーナーの先でストップしたことによるもの。
10号車はガレージに戻されてプロペラシャフトの交換作業に入ってしまい、再びコースインすることはなかった。

9時25分に走行は再開されたが、走りだして5分で今度は#31aprプリウスと#7Studie BMWが1コーナーで接触、31号車は足回りを壊しながらも自走でピットに向かったが、7号車はそのままグラベルにストップしてしまい、これを回収するために2度めの赤旗が提示されてしまった。

こうした中で上位に名を連ねたのがレクサス勢だ。
開始20分で#38ZENT RC Fが1’29.812でトップに立つと、すぐさま#39デンソーRC Fが1’29.762でそれを上回り、さらに#36ペトロナスRC Fが1’29.740を叩き出す、といった具合に目まぐるしくトップが入れ替わり、最終的には38号車が1’28.850までタイムを縮めて再びトップに立ち、2位は#36ペトロナス、3位には#6エネオス、4位は#39デンソーと上位4台までをレクサス勢が占める結果となった。

ニッサン勢の最上位は5位の#46S Road、ホンダ勢では#15モデューロの8位が最高と今回も苦戦が続く。

一方、GT300クラスは開始から専有走行までずっと#88マネパランボルギーにGT3がタイミングモニターの最上段を占めていたが、チェッカー寸前に蒲生尚弥が1’38.895を叩き出し、#65LEON SLSがトップを奪い取った。3位には#31プリウスとの接触で中盤以降走行できなかった#7Studie BMWがつけている。

第4戦の公式予選はこのあと午後2時15分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第4戦富士公式練習結果

■GT500クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
138立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS221'28.850--184.882
236伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS281'29.383 0.533 0.533183.780
36大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS381'29.656 0.806 0.273183.220
439平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS321'29.687 0.837 0.031183.157
546本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI481'29.719 0.869 0.032183.092
61松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI521'29.729 0.879 0.010183.071
712安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS541'29.749 0.899 0.020183.030
815小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS181'29.972 1.122 0.223182.577
924佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'30.090 1.240 0.118182.338
1017塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS381'30.309 1.459 0.219181.895
118松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS161'30.380 1.530 0.071181.753
12100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS301'30.513 1.663 0.133181.486
1337アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS601'30.530 1.680 0.017181.451
1464中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'30.548 1.698 0.018181.415
1519脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH141'30.767 1.917 0.219180.978

■GT300クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2015/08/08) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
165黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH201'38.895--166.103
288織戸 学
佐藤 公哉
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'39.016 0.121 0.121165.900
37ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH321'39.160 0.265 0.144165.660
477峰尾 恭輔
飯田 太陽
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH1'39.297 0.402 0.137165.431
551新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH81'39.321 0.426 0.024165.391
611平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL381'39.508 0.613 0.187165.080
718中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH1'39.513 0.618 0.005165.072
80谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH241'39.543 0.648 0.030165.022
92高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'39.574 0.679 0.031164.971
10360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'39.587 0.692 0.013164.949
1155高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS321'39.792 0.897 0.205164.610
1225土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH181'39.797 0.902 0.005164.602
1361井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL161'39.806 0.911 0.009164.587
143星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH761'39.843 0.948 0.037164.526
1521リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH221'40.071 1.176 0.228164.151
1610アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL781'40.088 1.193 0.017164.124
1731嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS601'40.171 1.276 0.083163.988
1886クリスチャン・マメロウ
細川 慎弥
Racing Tech Audi R8
Audi R8 LMS ultra
YH181'40.218 1.323 0.047163.911
1933アレキサンドレ・インペラトーリ
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH61'40.427 1.532 0.209163.570
2030小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.610 1.715 0.183163.272
2150加納 政樹
ナニン・インドラ・パユーング
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'40.684 1.789 0.074163.152
22111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'40.718 1.823 0.034163.097
2322和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'40.747 1.852 0.029163.050
2460飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH21'40.869 1.974 0.122162.853
2548高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.877 1.982 0.008162.840
2687青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'40.883 1.988 0.006162.830
2747湯澤 翔平
柴田 優作
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'41.380 2.485 0.497162.032
285玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'41.418 2.523 0.038161.971
299白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'44.998 6.103 3.580156.449

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス 真夏の九州、灼熱のバトルでDENSO Le Beausset RC350は4位入賞 (Le Beausset)

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 ル・ボーセモータースポーツが今年から挑むこととなった、スーパー耐久シリーズの第4戦がオートポリス(熊本県)で8月1日(土)〜2日(日)に開催された。ST-3クラスにレクサスRC350を投入して、これが2戦目。富士スピードウェイで行われた第3戦では、徹底した燃費走行など戦術面の駆使とドライバー、スタッフを含めた総合力によって、デビューウィンを飾ることに成功し、最高のスタートを切ることとなった。

 シリーズ第4戦の舞台、オートポリスはアップダウンの激しい、難コースとして知られている。特に後半の峠を登っていくようなセクター3は、タイヤを容赦なく痛めつけるだけに、繊細なマネージメントが必要とされる。また、夏場に開催されるのは今回が初めてとあって、熱対策が重要なファクターとなり、これらが上位進出を目指す鍵となってくる。

 今回、DENSO Le Beausset RC350をドライブするのは、嵯峨宏紀と中山雄一、そして新田守男の3人。オートポリスでのレース経験が多い嵯峨と新田、フレッシュな中山の激走に期待がかかった。

予選 8月1日(土) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 前回のレースから、ほぼ1か月が経過したが、その間にもツインリンクもてぎでテストを行い、また今回もチームはレースウィーク早々にサーキット入りして、DENSO Le Beausset RC350を、まずは木曜日から新田のドライブで走らせた。金曜日からはスーパーGTのテストを終えた嵯峨と中山も合流し、改めてセットアップを進めていくことに。前回は雨ばかりの走行だったが、逆に今回はすべてドライコンディション。ただし、恵まれた……とは言い難い。というのは、暑過ぎるのだ。日中の気温は絶えず30度を超え、まさに灼熱状態。レースウィークはずっと、このような状態と伝えられただけに、過酷な戦いはもはや避けられそうもなかった。

 3セッション行われた専有走行は、1回目をまず新田のみ走行し、2分5秒840をマーク。2回目は新田と嵯峨でシェアして5秒662、3回目は新田と中山がシェアして5秒655と、ベストタイムは着実に更新されてきた。

 今回の予選担当は、嵯峨と中山。その予選に先駆け、土曜日の午前に設けられたフリー走行では、このふたりでアタックシミュレーションを行うことに。ユーズドタイヤではあったが、嵯峨が2分5秒697を、そして中山が6秒118を記録する。

 そして迎えた予選。嵯峨は2分5秒057を記録した後、さらに更新しようと激しくコースを攻めるが、その最中に赤旗が。10分間の中断にも集中力を切らすことなく、再開後のワンアタックを完璧に決めて4秒928をマークする。

 続いて挑んだ中山は、まず2分5秒162を記録して、いったんピットイン。マシンに微調整を施し、再度アタックをかけると5秒039にまでアップ。ふたりのタイム合算によって7番グリッドを獲得することとなった。なお、グリッド決定の要素にはならないものの、その後に行われたCドライバーのセッションを新田が走行。ここまでのレースウィークの最速タイムとなる4秒840をマークして、DENSO Le Beausset RC350の進化を感じさせた。

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決勝 8月2日(日) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 日曜日の早朝8時からフリー走行が行われ、ここでは新田にDENSO Le Beausset RC350のステアリングが託された。それまでのセッションより早い時間ということもあり、温度もやや低かったことも影響していようが、いきなり2分4秒785が記され、立ち上がりは上々。このままタイムを更新することが期待されたものの、それから間もなく赤旗が。出ばなをくじかれた格好にはなったものの、再開後も新田は周回を重ね、3秒台突入まであと一歩となる4秒139をマークし、予選をも上回る好パフォーマンスを見せて決勝へと臨むこととなった。

 12時50分にスタート進行は開始。太陽が真上に上がり、まさにうだるような暑さの中で、熱戦の火ぶたが切られることとなった。DENSO Le Beausset RC350のスタートを担当したのは嵯峨。1周のフォーメイションラップの後、スタートが切られ、オープニングラップに先行するZ34に接触があったため、ピットイン。これでまずひとつ順位を上げて、6番手から決勝レースを開始することとなった。

 厳しい暑さゆえに波乱の展開も予想されたが、ことST-3クラスに関しては大きな動きもなく、順調に周回が重ねられていき、1時間を経過して間もなくの29周目に最初のピットストップが行われた。続いてドライブしたのは新田。給油とタイヤ交換を行い、素早くコースへと送り出し、引き続きポジションは保たれる。

 だが、この第2スティントでは、レースにも動きが生じていた。まず、スタートから一度もピットに戻らず、トップを快走していたIS350がブレーキトラブルに見舞われ、45周目の1コーナーでクラッシュ。さらに3番手を走行していたRC350も、それから2周後に足まわりのトラブルによってリタイアを喫することとなった。

 これでDENSO Le Beausset RC350は労せずして4番手に浮上するが、この頃エンジンは温度の上昇により、不調を来すようにもなっていた。そのため、ドライバーは我慢の走行を強いられるように。2時間目を間もなくという、53周目に中山へと交代。ここでは3位表彰台を目指すために給油のみ行い、タイヤは無交換。周回を重ねたタイヤであったため、本来の持ち味である、若さ溢れる走りを披露できなかった中山ながら、粘りの周回を重ね、前車のピットインのタイミングでの逆転を狙ったが、終盤さらにエンジンが不調となりペースダウンを強いられ、最後は完走第一と切り替え大事にラップを刻んでいく。そしてスタートから3時間を経過して、待望のチェッカーが。84周を走破し、4位という結果を得ることとなった。

 次回のレースは9月5日(土)〜6日(日)、岡山国際サーキットが舞台となる。中低速のコーナーが続くテクニカルコースではあるが、今回のトラブル改善やマシンが更に進化すればもっともっと積極的にレースを進められるはず。期待は高まるばかりだ。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)
 前戦の富士は戦略面での優位性が勝利に繋がったが、3時間のレースとなると、ドライバー個々のパフォーマンスと単に速いクルマを作る必要があった。決勝直前までクルマのパフォーマンスを上げる為の作業を続けたが、まだトップのクルマと戦える状況になっていないと感じている。ドライバーは各々のパートを確実にこなしてくれたが、レース終盤に燃料系とエンジン本体のトラブルが出てしまい、完走を前提とした4位を確実にとる方向へ変更した。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)
 3時間の短期決戦であれば、他のクルマとのペースの違いで、この順位になってしまいましたね。僕のスティントでは、他車との接触があったり、タイヤの内圧が途中から上がってしまったり、なかなかペースが上げられず厳しい戦いでした。マシンはペースをもっと上げられるよう、改善しなくてはいけない部分があることが分かりました。次の岡山に向けては、しっかりと準備して表彰台の一角を占められるぐらいの速さのマシンを、チームとドライバーとで作っていきます。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)
 僕はタイヤを交換せず、出て行ったこともあって最初からグリップもしなくて、86の真後ろで走っていたら水温が上がって、だんだんエンジンも回らなくなってきてしまい、最後は完走を目指すために、エンジンをいたわりながら、なんとかゴールまでマシンを運びました。ペース的には厳しい状況でしたけど、苦しいなかでもチームの力で表彰台まであと一歩のところまで来たので、次戦にはマシンも更に進化するので、またチームとともに表彰台に乗れるようにがんばります。
Driver 新田守男(Morio Nitta)
 前回の富士より、他のクルマにちょっと追いつけてきたかな、という感じではあったのですが、それでもパフォーマンスは完全な状態にまだ足りない。しかも、レースの真ん中ぐらいから、どこが原因か分からないけど、エンジンがちゃんと吹けない状況が起きちゃっていたのも残念でした。本当にもう少しクルマのパフォーマンスを上げていかないと、実際のレースにはまだ足りないと思うので、チームとして早く仕上げてベストな状態で、レースを戦えるようにしないといけないでしょう。それでも今日は、その中でもベストで終われたんじゃないかと思います。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス決勝 ST-Xのユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組が逆転優勝

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 8月2日、大分県日田市のオートポリスで、スーパー耐久シリーズの第4戦の決勝レースが行われた。

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 気温30度という夏日の気候の下、午後1時24分に予選同様に2グループに分けられたSCカー先導によるフォーメーションラップから3時間のレースのスタートが切られた。

 序盤は好調だったGT-R勢に相次ぐトラブルが襲いかかる。

 #5のスタートドライバーをつとめた藤波とST-4クラスの#333が接触し、#5はサスペンショントラブルのため長いピット作業を強いられることとなった。#1もマシントラブルからピットストップとなる。

 スタートから1時間後の段階では、#16BMWがトップに立ち、2番手に#3BMWがつける。90分の時点では、#3BMWがトップを奪い、10秒差で#16がつけ、#24GT-Rが3位、#8SLSGT-3が4位、#32GT3Rが5位となっていた。

 2時間後では#8がトップ、#3が1分後方にいて、#24が1ラップ遅れの3位。

 この#24に他車との接触によるドライブスルーペナルティが課せられ残り50分ほどでピットイン。

 残り37分となった段階では#3BMWがトップに立ち、#8、#24、#16、#32、#10のGT-X勢がトップ6に。ST2クラスは#59、ST3は#34、#195、#15のトップ3に。

 ST4クラスは#52、#86、#87のトップ3、そしてST5クラスは#69、#19、#2のトップ3となっていた。残り24分の16時ごろ最終コーナーで#16がグラベルでスタック。

 残り14分で#16がレスキューからピットイン。ST3クラスは#195がトップに立ち、#15、#34の順に。チェッカー間近にST3クラスは#15がトップに立ち、2位に#34、3位に#195となる。

 初の夏の戦いとなった九州決戦は、#3BMWが今季3勝目を飾り、ランキングトップを守る。

 ST2クラスの#59も今季3勝目。#15は今季初V。ST4クラスはここまでのランキングトップながら勝ちのなかった#52が今季初V。ST5クラスは#69が3勝目を飾った。

 次戦は9月6日に岡山県の岡山国際サーキットで3時間レースとして行われる予定だ。

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Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroyuki MINAMI

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス決勝結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/02) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
13ST-X1ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
YH933:01'34.860
28ST-X2永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH931'10.287
3*24ST-X3星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH933'01.269
432ST-X4飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
YH921Lap
510ST-X5フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH912Laps
616ST-X6ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
YH894Laps
759ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
YH867Laps
815ST-31長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
YH858Laps
9*34ST-32前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH858Laps
10195ST-33安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
YH858Laps
1162ST-34嵯峨 宏紀
中山 雄一
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH849Laps
126ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH849Laps
1352ST-41番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
YH8310Laps
1486ST-42蒲生 尚弥
井口 卓人
影山 正彦
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH8310Laps
1513ST-43山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
YH8310Laps
1687ST-44松井 孝允
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH8310Laps
177ST-23藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH8310Laps
1814ST-35山崎 学
小松 一臣
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
YH8310Laps
1954ST-45加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
YH8211Laps
2041ST-46鶴田 和弥
長谷川 伸司
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH8211Laps
2155ST-47たしろじゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
YH8211Laps
2258ST-48小林 康一
塩谷 烈州
見並 秀文
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH8211Laps
23*92ST-49玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
YH8211Laps
24333ST-410野間 一
中島 佑弥
白石 勇樹
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
YH8211Laps
2595ST-411松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
YH8211Laps
2631ST-24朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH8112Laps
2744ST-412カルロス 本田
佐野 新世
下山 久寿男
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
YH8013Laps
285ST-X7白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH8013Laps
2936ST-413川中子 和彦
渋谷 崇
渡辺 忠司
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
YH7914Laps
3069ST-51大野 尊久
梅本 淳一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH7914Laps
3119ST-52古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
YH7815Laps
32*2ST-53山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
YH7815Laps
3388ST-414村上 博幸
トミさん
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
YH7716Laps
3417ST-54野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
YH7716Laps
3518ST-415浅野 武夫
西村 和則
中村 進
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
YH7419Laps
---- 以上規定周回数(ST-X:65 ST-2:60 ST-3:51 ST-4:58 ST-5:55)完走 ----
-71ST-5-川村 剛士
黒田 保男
水野 大
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
YH6627Laps
-93ST-4-植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
YH5439Laps
-20ST-2-下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
YH5043Laps
-77ST-3-井村 雅幸
大塚 隆一郎
小笠 正範
APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
YH5043Laps
-40ST-4-藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
YH4746Laps
-39ST-3-柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
YH4647Laps
-38ST-3-植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
YH4449Laps
-1ST-X-ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH3261Laps
-505ST-2-田ヶ原 章蔵
塚田 利郎
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
YH2469Laps

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスフリー走行2回目 ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組が総合のトップタイム

st-rd4-f2-red-flag st-rd4-f2-77

今日も好天で決勝日を迎えたオートポリス。吹く風にやや涼しさを感じさせるものの、照りつける日差しは厳しい。そんななか、午前8時から30分間の予定でフリー走行が行われた。

st-rd4-f2-24

st-rd4-f2-59

st-rd4-f2-38

st-rd4-f2-52

st-rd4-f2-69

セッション開始7分後、タワーでオイルフラッグが提示され、赤旗中断となった。#77Zがストレート上でオイルを出し、その先の1コーナー手前でマシンを止めたことにより、マシン回収とコース清掃で13分間のセッション中断となった。

このセッションでトップタイムをマークし決勝レースに向けて好調さをアピールしたのは、#24スリーボンド日産自動車大学校GT-R(星野敏/藤井誠暢/高星明誠組)の藤井の1分50秒940だった。

ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/松田晃司/吉田寿博組)の大澤が2分01秒792、ST-3クラスは#38ムータレーシングTWSIS350(植田正幸/阪口良平/堀田誠組)の阪口が2分02秒453、ST-4クラスは#52埼玉トヨペットGreenBrave(番場琢/服部尚貴/平沼貴之組)の番場が2分06秒079、ST-5クラスは#69BRPJ’SRACINGフィット(大野尊久/梅本淳一組)の梅本が2分14秒782とそれぞれのクラスのトップタイムをマークした。

決勝レースは、13時20分から3時間で行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスフリー走行2回目結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/02) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
1*24ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.940--151.671
25ST-X2白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.173 0.233 0.233151.353
31ST-X3ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.286 0.346 0.113151.200
416ST-X4ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'52.424 1.484 1.138149.669
532ST-X5飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'52.756 1.816 0.332149.228
63ST-X6ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'52.980 2.040 0.224148.933
78ST-X7永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.362 2.422 0.382148.431
810ST-X8フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'56.120 5.180 2.758144.905
959ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'01.79210.852 5.672138.157
1038ST-31植田 正幸
阪口 良平
堀田 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'02.45311.513 0.661137.411
1115ST-32長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'03.81212.872 1.359135.903
1262ST-33嵯峨 宏紀
中山 雄一
新田 守男
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.13913.199 0.327135.545
1334ST-34前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.32213.382 0.183135.345
14195ST-35安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'04.97514.035 0.653134.638
1514ST-36山崎 学
小松 一臣
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'04.99914.059 0.024134.612
1620ST-22下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'05.21914.279 0.220134.376
1739ST-37柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.34314.403 0.124134.243
186ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'05.63514.695 0.292133.931
197ST-24藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'06.07515.135 0.440133.463
2052ST-41番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'06.07915.139 0.004133.459
2186ST-42蒲生 尚弥
井口 卓人
影山 正彦
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.26715.327 0.188133.260
2231ST-25朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'06.27215.332 0.005133.255
2355ST-43たしろじゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'06.98116.041 0.709132.511
2440ST-44藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'07.09816.158 0.117132.389
2595ST-45松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'07.21616.276 0.118132.266
2693ST-46植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'07.45916.519 0.243132.014
2787ST-47松井 孝允
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'07.97317.033 0.514131.484
2841ST-48鶴田 和弥
長谷川 伸司
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'08.03217.092 0.059131.423
29*505ST-26田ヶ原 章蔵
塚田 利郎
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'08.22317.283 0.191131.228
3092ST-49玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'08.25117.311 0.028131.199
3177ST-38井村 雅幸
大塚 隆一郎
小笠 正範
APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
2'08.26017.320 0.009131.191
3213ST-410山内 英輝
村田 信博
島谷 篤史
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'08.27917.339 0.019131.170
3354ST-411加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'08.78217.842 0.503130.658
3418ST-412浅野 武夫
西村 和則
中村 進
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'09.28518.345 0.503130.150
35333ST-413野間 一
中島 佑弥
白石 勇樹
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'09.32018.380 0.035130.114
3658ST-414小林 康一
塩谷 烈州
見並 秀文
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'09.79718.857 0.477129.636
3744ST-415カルロス 本田
佐野 新世
下山 久寿男
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'10.86919.929 1.072128.574
3836ST-416川中子 和彦
渋谷 崇
渡辺 忠司
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'13.59122.651 2.722125.955
3988ST-417村上 博幸
トミさん
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'14.76723.827 1.176124.855
4069ST-51大野 尊久
梅本 淳一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'14.78223.842 0.015124.842
412ST-52山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'15.08824.148 0.306124.559
4219ST-53古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'16.46225.522 1.374123.305
4317ST-54野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'47.86056.92031.398100.241
-71ST-55川村 剛士
黒田 保男
水野 大
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
---
  • CarNo.24は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則2015第15条(18)(ピット作業違反)により、決勝レースにてドライビングスルーペナルティーを科す。
  • CarNo.505は、2015オートポリス一般競技規則第22条4.違反により、ピットスタートとする。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス公式予選 ガミさん/星野一樹/吉田広樹組がポールポジション

 じりじりと真夏の日差しが照りつけるオートポリス。午後1時50分から20分間の予定でAドライバーの公式予選が行われた。

st-rd4-q-1

st-rd4-q-59

st-rd4-q-15

st-rd4-q-95

st-rd4-q-2

 まずは# 1GTNET ADVAN C-WEST GT-R(GAMISAN/星野一樹/吉田広樹組)のGAMISANが1分52秒105の暫定トップタイムをマークする。開始12分ほどで第2ヘアピンのイン側にストップする車両がありこの回収のために赤旗でセッションが約10分間中断される。残り7分でセッションは再開。ここでトップタイムを更新したのは#1で51秒805とした。ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/松田晃司/吉田寿博組)の大澤が2分02秒653、ST-3#195岡部自動車ZERO SUN 195 Z34(安宅光徳/小泉和寛/輿水敏明組)の安宅が02秒861のクラストップタイムをマークした。

 続いてST-4とST-5クラスの第2グループがコースイン。ST-4クラスは#55 Sun Oasis AUTOFACTORY86(たしろじゅん/鵜飼龍太/伊藤毅組)のたしろが2分05秒479のクラストップタイムをたたき出す。ST-5クラスは#69BRPJ’SRACINGフィット(大野尊久/梅本淳一組)の大野が2分13秒145のトップタイムをマークした。

 15分のインターバルでBドライバーのセッションが15時02分から開始。

 まずは#16 REAF REAL ESTATE KiiVA BMW(HiromasaNishida/片岡龍也/阿部翼組)の片岡が1分49秒413のトップタイムをたたき出す。ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/松田晃司/吉田寿博組)の松田が2分01秒476のトップタイムをマーク。ST-3クラスは#38ムータレーシングTWSIS350(植田正幸/阪口良平/堀田誠組)の阪口が2分02秒675でクラストップタイムとしていた。

 セッションの残り7分ではトップの#16に続いて#5 MACH MAKERS GT-R(白井剛/青木孝行/藤波清斗組)の青木が1分49秒646で2番手に浮上。終盤はさらに49秒582まで更新した。

 ST-3クラスは#15岡部自動車DIXCELチームテツヤ Z34(長島正明/田中徹/田中哲也組)が2分02秒284でクラストップ、#38はクラス2番手となっていた。

 15時22分から開始された第2グループのセッション。ここではST-4クラスは#95 SPOON S2000(松井猛敏/中島保典組)の中島が2分05秒262でクラストップ、ST-5クラスは#2ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT(山下潤一郎/山田英二/加茂新組)の山田が2分12秒476でクラストップタイムをマークした。

 ABドライバーのタイムを合算した結果、GT-Xクラスが#1 GTNET ADVAN C-WEST GT-R(GAMISAN/星野一樹/吉田広樹組)、ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/松田晃司/吉田寿博組)、ST-3クラスは#15岡部自動車DIXCELチームテツヤ Z34(長島正明/田中徹/田中哲也組)、ST4クラスは#95 SPOON S2000(松井猛敏/中島保典組)、ST5クラスは#2ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT(山下潤一郎/山田英二/加茂新組)がそれぞれクラストップのグリッドを獲得することとなった。

 決勝レースは8月2日日曜日、13時20分から3時間で行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスCドライバー公式予選総合結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/01) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
124ST-X1高星 明誠スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.693--152.010
25ST-X2藤波 清斗MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.927 0.234 0.234151.689
31ST-X3吉田 広樹GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.250 0.557 0.323151.249
416ST-X4阿部 翼REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'51.397 0.704 0.147151.049
53ST-X5元嶋 佑弥ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'51.964 1.271 0.567150.284
6*10ST-X6密山 祥吾Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'52.726 2.033 0.762149.268
732ST-X7テツオ・オギノケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'55.184 4.491 2.458146.083
815ST-31田中 哲也岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'02.96812.275 7.784136.836
959ST-21吉田 寿博DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'04.24913.556 1.281135.425
106ST-22大橋 正澄新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.50913.816 0.260135.142
1162ST-32新田 守男DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.84014.147 0.331134.784
1234ST-33佐藤 公哉asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.86714.174 0.027134.755
1338ST-34堀田 誠ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'05.54614.853 0.679134.026
1414ST-35杉林 健一岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'06.02615.333 0.480133.515
157ST-23佐藤 勝博新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'06.21515.522 0.189133.315
16195ST-36輿水 敏明岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'06.49215.799 0.277133.023
1792ST-41山谷 直樹ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'07.54416.851 1.052131.926
1840ST-42筒井 克彦TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'07.78517.092 0.241131.677
1931ST-24長谷川 奉徹HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'07.98717.294 0.202131.470
2013ST-43島谷 篤史ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'08.04617.353 0.059131.410
21505ST-25竹田 直人GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'08.14917.456 0.103131.303
2239ST-37片山 義章SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'08.15517.462 0.006131.297
2341ST-44吉田 靖之TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'08.18117.488 0.026131.271
2458ST-45見並 秀文ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'08.34017.647 0.159131.108
2518ST-46中村 進Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'08.40917.716 0.069131.039
2693ST-47鈴木 陽TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'08.43017.737 0.021131.016
2786ST-48影山 正彦TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'08.43217.739 0.002131.015
28333ST-49白石 勇樹GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'08.54617.853 0.114130.899
2954ST-410堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'09.13318.440 0.587130.303
3052ST-411平沼 貴之埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'09.17918.486 0.046130.256
3188ST-412脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'10.51919.826 1.340128.919
3255ST-413伊藤 毅SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'10.91420.221 0.395128.531
3344ST-414下山 久寿男恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'11.84021.147 0.926127.627
342ST-51加茂 新ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'16.05425.361 4.214123.674
3517ST-52野上 達也DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'16.20125.508 0.147123.541
3619ST-53新垣 元BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'16.52125.828 0.320123.251
3771ST-54水野 大ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'16.72426.031 0.203123.068
3836ST-415渡辺 忠司エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'19.19828.505 2.474120.881
---- 以上予選通過 ----
-77ST-3-小笠 正範APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
absence---
  • CarNo.10は、2015オートポリス一般競技規則第21条7.(ピットレーン通過速度)違反により、罰金1万円を科す。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスA,Bドライバー公式予選総合結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/01) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
11ST-X1ガミさん
星野 一樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.805
1'49.837
3'41.642-
25ST-X2白井 剛
青木 孝行
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'52.899
1'49.582
3'42.481 0.839
33ST-X3ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'52.240
1'50.532
3'42.772 1.130
432ST-X4飯田 太陽
小林 崇志
ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'53.026
1'50.783
3'43.809 2.167
524ST-X5星野 敏
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'53.497
1'50.334
3'43.831 2.189
616ST-X6ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'54.595
1'49.413
3'44.008 2.366
78ST-X7永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.318
1'50.969
3'44.287 2.645
810ST-X8フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'55.263
1'53.431
3'48.694 7.052
959ST-21大澤 学
松田 晃司
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'02.653
2'01.476
4'04.12922.487
1015ST-31長島 正明
田中 徹
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'03.814
2'02.284
4'06.09824.456
11195ST-32安宅 徳光
小泉 和寛
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'02.861
2'03.303
4'06.16424.522
1220ST-22下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'04.614
2'01.874
4'06.48824.846
1338ST-33植田 正幸
阪口 良平
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'04.299
2'02.675
4'06.97425.332
1414ST-34山崎 学
小松 一臣
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'04.310
2'03.394
4'07.70426.062
1534ST-35前嶋 秀司
佐々木 雅弘
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.860
2'03.856
4'07.71626.074
166ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'05.657
2'02.573
4'08.23026.588
17505ST-24田ヶ原 章蔵
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.040
2'04.751
4'08.79127.149
1839ST-36柴田 優作
平手 晃平
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.369
2'03.543
4'08.91227.270
1962ST-37嵯峨 宏紀
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.928
2'05.139
4'10.06728.425
2095ST-41松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'05.931
2'05.262
4'11.19329.551
217ST-25藤井 芳樹
遠藤 浩二
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'05.090
2'06.275
4'11.36529.723
2293ST-42植松 忠雄
太田 侑弥
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'05.795
2'05.831
4'11.62629.984
2331ST-26朝倉 貴志
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.542
2'07.086
4'11.62829.986
2452ST-43番場 琢
服部 尚貴
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'05.878
2'06.384
4'12.26230.620
2555ST-44たしろじゅん
鵜飼 龍太
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'05.479
2'07.198
4'12.67731.035
2686ST-45蒲生 尚弥
井口 卓人
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.389
2'06.490
4'12.87931.237
2792ST-46玉江 浩明
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'07.692
2'05.913
4'13.60531.963
2813ST-47山内 英輝
村田 信博
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'06.947
2'06.938
4'13.88532.243
2987ST-48松井 孝允
石浦 宏明
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.723
2'07.391
4'14.11432.472
3018ST-49浅野 武夫
西村 和則
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'07.115
2'07.234
4'14.34932.707
3141ST-410鶴田 和弥
長谷川 伸司
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'06.970
2'07.437
4'14.40732.765
3254ST-411加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'08.483
2'07.273
4'15.75634.114
3358ST-412小林 康一
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'08.168
2'07.740
4'15.90834.266
3488ST-413村上 博幸
トミさん
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'08.576
2'08.422
4'16.99835.356
3544ST-414カルロス 本田
佐野 新世
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'08.757
2'08.381
4'17.13835.496
36333ST-415野間 一
中島 佑弥
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'08.860
2'08.766
4'17.62635.984
3740ST-416藤田 竜樹
吉本 晶哉
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'14.689
2'06.583
4'21.27239.630
3836ST-417川中子 和彦
渋谷 崇
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'12.415
2'10.878
4'23.29341.651
392ST-51山下 潤一郎
山田 英二
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'13.660
2'12.478
4'26.13844.496
4069ST-52大野 尊久
梅本 淳一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'13.145
2'13.902
4'27.04745.405
4119ST-53古宮 正信
奥村 浩一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'14.631
2'13.981
4'28.61246.970
4271ST-54川村 剛士
黒田 保男
ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'16.180
2'15.668
4'31.84850.206
4317ST-55野上 敏彦
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'18.010
2'15.502
4'33.51251.870
---- 以上予選通過 ----
-77ST-3-井村 雅幸
大塚 隆一郎
APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
2'09.711
absence
--

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスBドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/01) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
116ST-X1片岡 龍也REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'49.413--153.788
25ST-X2青木 孝行MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'49.582 0.169 0.169153.551
31ST-X3星野 一樹GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'49.837 0.424 0.255153.194
424ST-X4藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.334 0.921 0.497152.504
53ST-X5峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'50.532 1.119 0.198152.231
632ST-X6小林 崇志ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'50.783 1.370 0.251151.886
78ST-X7佐々木 孝太ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'50.969 1.556 0.186151.632
810ST-X8マイケル・グリーンAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.431 4.018 2.462148.340
959ST-21松田 晃司DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'01.47612.063 8.045138.516
1020ST-22松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'01.87412.461 0.398138.064
1115ST-31田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'02.28412.871 0.410137.601
126ST-23菊地 靖新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'02.57313.160 0.289137.277
1338ST-32阪口 良平ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'02.67513.262 0.102137.162
14195ST-33小泉 和寛岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'03.30313.890 0.628136.464
1514ST-34小松 一臣岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'03.39413.981 0.091136.363
1639ST-35平手 晃平SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.54314.130 0.149136.199
1734ST-36佐々木 雅弘asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.85614.443 0.313135.855
18505ST-24塚田 利郎GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.75115.338 0.895134.880
1962ST-37中山 雄一DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.13915.726 0.388134.462
2095ST-41中島 保典孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'05.26215.849 0.123134.330
2193ST-42太田 侑弥TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'05.83116.418 0.569133.722
2292ST-43杉原 直弥ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'05.91316.500 0.082133.635
237ST-25遠藤 浩二新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'06.27516.862 0.362133.252
2452ST-44服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'06.38416.971 0.109133.137
2586ST-45井口 卓人TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.49017.077 0.106133.026
2640ST-46吉本 晶哉TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'06.58317.170 0.093132.928
2713ST-47村田 信博ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'06.93817.525 0.355132.556
2831ST-26長谷川 智秀HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'07.08617.673 0.148132.402
2955ST-48鵜飼 龍太SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'07.19817.785 0.112132.285
3018ST-49西村 和則Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'07.23417.821 0.036132.248
3154ST-410近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'07.27317.860 0.039132.207
3287ST-411石浦 宏明TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'07.39117.978 0.118132.085
3341ST-412長谷川 伸司TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'07.43718.024 0.046132.037
3458ST-413塩谷 烈州ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'07.74018.327 0.303131.724
3544ST-414佐野 新世恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'08.38118.968 0.641131.066
3688ST-415トミさん村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'08.42219.009 0.041131.024
37333ST-416中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'08.76619.353 0.344130.675
3836ST-417渋谷 崇エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'10.87821.465 2.112128.567
392ST-51山田 英二ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'12.47823.065 1.600127.013
4069ST-52梅本 淳一BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'13.90224.489 1.424125.662
4119ST-53奥村 浩一BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'13.98124.568 0.079125.588
4217ST-54谷川 達也DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'15.50226.089 1.521124.178
4371ST-55黒田 保男ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'15.66826.255 0.166124.026
---- 以上予選通過 ----
-77ST-3-大塚 隆一郎APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
absence---

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスAドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2015/08/01) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
11ST-X1ガミさんGTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.805--150.498
23ST-X2ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
1'52.240 0.435 0.435149.914
35ST-X3白井 剛MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'52.899 1.094 0.659149.039
432ST-X4飯田 太陽ケーズフロンティア Direction Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
1'53.026 1.221 0.127148.872
58ST-X5永井 宏明ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'53.318 1.513 0.292148.488
624ST-X6星野 敏スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'53.497 1.692 0.179148.254
716ST-X7ヒロマサ・ニシダREAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
1'54.595 2.790 1.098146.834
810ST-X8フィリップ・デベサAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'55.263 3.458 0.668145.983
959ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'02.65310.848 7.390137.187
10195ST-31安宅 徳光岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'02.86111.056 0.208136.955
1115ST-32長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'03.81412.009 0.953135.901
1234ST-33前嶋 秀司asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'03.86012.055 0.046135.850
13505ST-22田ヶ原 章蔵GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.04012.235 0.180135.653
1438ST-34植田 正幸ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'04.29912.494 0.259135.370
1514ST-35山崎 学岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'04.31012.505 0.011135.358
1631ST-23朝倉 貴志HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'04.54212.737 0.232135.106
1720ST-24下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'04.61412.809 0.072135.028
1862ST-36嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.92813.123 0.314134.689
197ST-25藤井 芳樹新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'05.09013.285 0.162134.514
2039ST-37柴田 優作SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'05.36913.564 0.279134.215
2155ST-41たしろじゅんSunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'05.47913.674 0.110134.097
226ST-26冨桝 朋広新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'05.65713.852 0.178133.907
2393ST-42植松 忠雄TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'05.79513.990 0.138133.760
2452ST-43番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'05.87814.073 0.083133.672
2595ST-44松井 猛敏孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'05.93114.126 0.053133.616
2686ST-45蒲生 尚弥TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.38914.584 0.458133.132
2787ST-46松井 孝允TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'06.72314.918 0.334132.781
2813ST-47山内 英輝ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'06.94715.142 0.224132.547
2941ST-48鶴田 和弥TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'06.97015.165 0.023132.523
3018ST-49浅野 武夫Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'07.11515.310 0.145132.371
3192ST-410玉江 浩明ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
HONDA S2000
2'07.69215.887 0.577131.773
3258ST-411小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'08.16816.363 0.476131.284
3354ST-412加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'08.48316.678 0.315130.962
3488ST-413村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'08.57616.771 0.093130.867
3544ST-414カルロス 本田恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'08.75716.952 0.181130.683
36333ST-415野間 一GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'08.86017.055 0.103130.579
3777ST-38井村 雅幸APRORTSフヂエンレーシングZ33
NISSAN Fairlady Z
2'09.71117.906 0.851129.722
3836ST-416川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'12.41520.610 2.704127.073
3969ST-51大野 尊久BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'13.14521.340 0.730126.377
402ST-52山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'13.66021.855 0.515125.890
4119ST-53古宮 正信BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'14.63122.826 0.971124.982
4240ST-417藤田 竜樹TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'14.68922.884 0.058124.928
4371ST-54川村 剛士ピースMS制動屋SPM大川ENGフィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'16.18024.375 1.491123.560
4417ST-55野上 敏彦DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'18.01026.205 1.830121.922
---- 以上予選通過 ----

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