Super耐久SUZUKA300miles 2002-05-11
AUTOSPORTトロフィー スーパー耐久シリーズ2002 第3戦 WEATHER : Cloudy
スーパー耐久 フリー走行1回目結果表 COURSE : Wet/Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Cls. Team/Car Type Time Delay
-----------------------------------------------------------------------------
1 1 C1 1 ファルケン☆GT-R ニッサン スカイラインGTーR 2'16.740 153.25km/h
2 3 C1 2 エンドレスアドバンGT-R ニッサン スカイラインGTーR 2'16.886 0.146
3 19 C1 3 JMCダンロップGT-R・ED ニッサン スカイラインGTーR 2'20.214 3.474
4 11 C2 1 三菱PUMAランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 2'21.445 4.705
5 15 C3 1 C-WESTアドバンRX-7 マツダ RX-7 2'21.940 5.200
6 25 GN+ 1 ADVAN ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'22.409 5.669
7 # 27 C3 2 ワコーズ MAZIORA M3 BMW M3 2'22.766 6.026
8 36 GN+ 2 MAZIORA ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'23.152 6.412
9 5 GN+ 3 5ZIGEN INTEGRA ホンダ インテグラ 2'23.695 6.955
10 83 C3 3 BP・ADVAN・NSX ホンダ NSX 2'23.726 6.986
11 20 C2 2 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅦ 2'24.212 7.472
12 71 C3 4 PowerMagiC RX-7 マツダ RX-7 2'24.534 7.794
13 22 C2 3 KUMHO ECSTAランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'24.973 8.233
14 ** 21 C2 4 KUMHO ECSTAランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'26.612 9.872
15 14 C3 5 イエローハットRX-7 マツダ RX-7 2'25.641 8.901
16 8 C4 1 ACID英進館YHS2000 ホンダ S2000 2'25.980 9.240
17 6 C2 5 ファルケン☆ランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 2'26.444 9.704
18 96 GN+ 4 ネッツ大分アドバンアルテッツア トヨタ アルテッツア 2'26.566 9.826
19 163 GN+ 5 HfactoryALTEZZA トヨタ アルテッツア 2'26.590 9.850
20 54 C4 2 ADVANアンクルDC5 ホンダ インテグラ 2'26.601 9.861
21 57 C2 6 グラムライツSWEET☆GDB スバル インプレッサ 2'26.628 9.888
22 10 C4 3 REDLINE ベルノ東海DL ホンダ インテグラ 2'26.677 9.937
23 38 GN+ 6 エイベックス・アルテッツァ トヨタ アルテッツァ 2'27.289 10.549
24 70 C2 7 RENEWCARアドバンEVO 三菱 ランサー 2'27.505 10.765
25 67 C4 4 YAMATOアドバンS2000 ホンダ S2000 2'28.033 11.293
26 9 C3 6 FORTUNE科芸専RX-7 マツダ RX-7 2'28.059 11.319
27 * 2 C2 8 アイフェル・DL・インプレッサ スバル インプレッサ 2'28.118 11.378
28 95 C4 5 SPOON CIVIC ED ホンダ シビック 2'28.286 11.546
29 28 GN+ 7 WAKOS ADVAN BRIG ホンダ インテグラ 2'29.153 12.413
30 94 C4 6 SPOON S2000 ED ホンダ S2000 2'29.347 12.607
31 55 C4 7 シグナルEXEDY YHDC5 ホンダ インテグラ 2'30.035 13.295
32 91 C4 8 BUDDYCLUB-CIVIC ホンダ シビック 2'30.344 13.604
33 18 C4 9 Mr.CRAFTアドバンDC5 ホンダ インテグラ 2'30.810 14.070
34 58 C4 10 DUNLOP S2000 ホンダ S2000 2'30.970 14.230
35 48 C3 7 アイエーテック-TARGET ニッサン シルビア 2'32.840 16.100
36 73 C4 11 エーワンDL・μ・DC5 ホンダ インテグラ 2'32.971 16.231
37 280 C3 8 GT-ROM.net NSX ホンダ NSX 2'33.163 16.423
38 77 C4 12 ベルノ東海アメリカンR★S2K ホンダ S2000 2'34.419 17.679
39 60 C4 13 RCB・DLインテグラ ホンダ インテグラ 2'35.599 18.859
40 * 85 C3 9 ERG・RACING・TEAM ニッサン シルビア 2'41.507 24.767
開始時刻: 10:20'00
赤旗により11分45秒間中断した。 (赤旗提示時刻 10:56'15 再開時刻 11:08'00)
計時委員長 : Takashi KURIYAMA
* ペナルティ No.2,85 スーパー耐久鈴鹿300マイル特別規則書第46条~8)違反(ピット出口のホワイト
ラインカット)により、訓戒を課した。
**ペナルティ No.21 スーパー耐久鈴鹿300マイル特別規則書第42条~4)違反(シケインショートカット)に
より、当該タイム(2'25.618)を無効とした。
# ペナルティ No.27 国際モータースポーツ競技規則付則H項違反により、訓戒を課した。
提供:鈴鹿サーキットランド

PPを獲得しガッチリ握手する木下と青木 (Photo:K.Takeshita)
コースアウトも何のその!エンドレスアドバンGT-Rが今季初PP!
5月11日、三重県鈴鹿サーキットでスーパー耐久第3戦の予選日をむかえた。
昨日の雨は未明にあがり、朝10時過ぎからのフリー走行でほぼドライのコンディ
ションに。気温22度/路温24度と昨日の肌寒さを感じた気候よりも気温は上昇、
曇り空の路面コンディションでのセッションとなった。
セッション前半は3台目のスカイラインとなった#19JMCダンロップGT-
R・ED(輿水敏明/吉富章組)が2分17秒621でトップにつけるが、これをディ
フェンディングチャンピオン#1 FALKEN☆GT-R(竹内浩典/田中哲也組)
が、田中のアタックで16秒630とするが、第2戦仙台ハイランドの#3エンドレスア
ドバンGT-R(木下みつひろ/青木孝行組)の青木のアタックで15秒049を叩き
だし、見事ポールポジションを獲得。ダンロップコーナーで#3青木はコースアウ
トを喫し、そのまま復帰した後にベストラップを更新していた。
トップ3は#3エンドレス、#1ファルケン、#19JMCとスカイラインが並び、4
位にはクラス2の#11三菱PUMAランサーEVOVII(中谷明彦/木下隆之組)、
クラス3のトップは#27ワコーズ MAZIORA M3(長島正興/山岸大/牧口
規雄組)、Nプラスクラストップは9番手に#36MAZIORA ALTEZZA
(黒澤琢弥/本吉正樹組)クラス4は#8ACID英進館YHS2000(筒井克彦/黒木
健次組)という各クラスのポールポジションとなった。
ポールシッター青木孝行のコメント
「朝のフリー走行はドライで3周しか走ってなくて、いきなりアタックしろと言
われたんでドキドキものでした。何しろ改修された鈴鹿はまともに走ってなかっ
たので…。ブラインドを抜けたら昔のダンロップコーナーがなかったので飛びだ
してしまいました(笑)。明日は、レースを単純に3つに分けて戦わないと仕方
ないでしょうね。とてもタイヤ無交換作戦はできないと思います」
Report:K.Takeshita
2002年5月11日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1 3 1 エンドレスアドバンGT-R 木下/青木 2'15.049
2 1 1 FALKEN☆GT-R 竹内/田中 2'16.630
3 19 1 JMCダンロップGTR・ED 輿水/吉富 2'17.621
4 11 2 三菱PUMAランサーEVO VII 中谷/木下 2'19.176
5 15 3 C-WESTアドバンRX-7 尾本/長島/山田 2'20.383
6 14 3 イエローハットRX-7 小松/千原/入口 2'20.635
7 9 3 FORTUNE科芸専RX-7 大井/山下 2'21.033
8 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/本吉 2'21.120
9* 83 3 BP・ADVAN・NSX 古橋/玉本/小林 2'21.143
10 25 N+ ADVAN ALTEZZA 谷口/織戸 2'21.599
11 71 3 PowerMagiC RX-7 関根/田畑/三好 2'21.635
12 5 N+ 5ZIGEN INTEGRA 服部/西垣内 2'21.848
13 2 2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水 2'21.996
14 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/黒木/黒木 2'22.085
15* 20 2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/伊藤 2'22.138
16 22 2 KUMHO ECSTAランサー 大野/中島/能田 2'22.823
17 21 2 KUMHO ECSTAランサー PARK/小宮 2'22.972
18 70 2 RENEWCARアドバンランサー 三上/村田 2'23.535
19 57 2 グラムライツSWEET☆GDB 大橋/西原 2'23.609
20 96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ 松永/藤田 2'23.928
21 6 2 ファルケン☆ランサーEVO VII 冨桝/関 2'24.318
22 163 N+ H-factory ALTEZZA 脇阪/脇阪/ヒロミ2'24.339
23 94 4 SPOON S2000 ED 小幡/竹内 2'25.127
24 10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 渡辺/菊地 2'25.198
25 67 4 YAMATOアドバンS2000 嶋村/松浦 2'25.643
26 54 4 ADVANアンクルDC5 山内/浅見 2'25.678
27 95 4 SPOON CIVIC ED 友森/岡田 2'26.929
28 55 4 シグナルEXEDY YH DC5 福田/なかたに 2'27.268
29 48 3 アイエーテックシルビア 中村/小原/大塚 2'27.390
30 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/井上/高橋 2'27.488
31 91 4 BuddyCLUB-CIVIC 藤田/Chen 2'28.667
32 18 4 Mr.CRAFTアドバンDC5 浅野/笠原 2'29.459
33 73 4 エーワン・μ・DC5 山崎/高良/山本 2'30.230
34 85 3 ERG・RACING・TEAM 宮口/鈴木 2'30.469
35 60 4 RCB・DLインテグラ 小幡/柳田 2'32.031
36* 38 N+ エイベックス・アルテッツァ 村山/松田 2'24.690
37* 28 N+ WAKO'S ADVAN BRIG 佐藤/磯田/佐藤 2'30.807
38+ 27 3 WAKO'S MAZIORA M3 長島/山岸/牧口
39+280 3 GT-ROM net NSX 大城/酒井/佐伯
40+ 77 4 ベルノ東海アメリカンR★S2K 山田/西畑
-------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム 総 合 (130%) 2'57.363
Class1 (110%) 2'30.076
Class2 (110%) 2'35.213
Class3 (110%) 2'34.752
Class4 (110%) 2'38.550
GroupN+(110%) 2'35.674
* #83 ピット出口のホワイトラインカットにより訓戒を課した。
+ #27,280,77 スーパー耐久シリーズ2002シリーズ技術規則書第4条3.1)違反により
予選ラップタイムを全て削除した。但し正規のホイールを装着する
ことを条件に決勝レースへの出走を認めた。
* #20 シケインショートカットにより当該タイム(2'21.065)を無効とした。
* #38,28 スーパー耐久シリーズ2002シリーズ規則書第6条(9)に基づき、決勝
レースへの出走を認めた。
2002年5月11日 鈴鹿サーキット(三重県) フリー走行 天候:曇り/コース:ウェット/ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1 1 1 FALKEN☆GT-R 竹内/田中 2'16.740
2 3 1 エンドレスアドバンGT-R 木下/青木 2'16.886
3 19 1 JMCダンロップGTR・ED 輿水/吉富 2'20.214
4 11 2 三菱PUMAランサーEVO VII 中谷/木下 2'21.445
5 15 3 C-WESTアドバンRX-7 尾本/長島/山田 2'21.940
6 25 N+ ADVAN ALTEZZA 谷口/織戸 2'22.409
7* 27 3 WAKO'S MAZIORA M3 長島/山岸/牧口 2'22.766
8 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/本吉 2'23.152
9 5 N+ 5ZIGEN INTEGRA 服部/西垣内 2'23.695
10 83 3 BP・ADVAN・NSX 古橋/玉本/小林 2'23.726
11 20 2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/伊藤 2'24.212
12 71 3 PowerMagiC RX-7 関根/田畑/三好 2'24.534
13 22 2 KUMHO ECSTAランサー 大野/中島/能田 2'24.973
14* 21 2 KUMHO ECSTAランサー PARK/小宮 2'26.612
15 14 3 イエローハットRX-7 小松/千原/入口 2'25.641
16 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/黒木/黒木 2'25.980
17 6 2 ファルケン☆ランサーEVO VII 冨桝/関 2'26.444
18 96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ 松永/藤田 2'26.566
19 163 N+ H-factory ALTEZZA 脇阪/脇阪/ヒロミ2'26.590
20 54 4 ADVANアンクルDC5 山内/浅見 2'26.601
21 57 2 グラムライツSWEET☆GDB 大橋/西原 2'26.628
22 10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 渡辺/菊地 2'26.677
23 38 N+ エイベックス・アルテッツァ 村山/松田 2'27.289
24 70 2 RENEWCARアドバンランサー 三上/村田 2'27.505
25 67 4 YAMATOアドバンS2000 嶋村/松浦 2'28.033
26 9 3 FORTUNE科芸専RX-7 大井/山下 2'28.059
27* 2 2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水 2'28.118
28 95 4 SPOON CIVIC ED 友森/岡田 2'28.286
29 28 N+ WAKO'S ADVAN BRIG 佐藤/磯田/佐藤 2'29.153
30 94 4 SPOON S2000 ED 小幡/竹内 2'29.347
31 55 4 シグナルEXEDY YH DC5 福田/なかたに 2'30.035
32 91 4 BuddyCLUB-CIVIC 藤田/Chen 2'30.344
33 18 4 Mr.CRAFTアドバンDC5 浅野/笠原 2'30.810
34 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/井上/高橋 2'30.970
35 48 3 アイエーテックシルビア 中村/小原/大塚 2'32.840
36 73 4 エーワン・μ・DC5 山崎/高良/山本 2'32.971
37 280 3 GT-ROM net NSX 大城/酒井/佐伯 2'33.163
38 77 4 ベルノ東海アメリカンR★S2K 山田/西畑 2'34.419
39 60 4 RCB・DLインテグラ 小幡/柳田 2'35.599
40* 85 3 ERG・RACING・TEAM 宮口/鈴木 2'41.507
-------------------------------------------------------------------
* #2,85 ピット出口のホワイトラインカットにより訓戒を課した。
* #21 シケインショートカットにより当該タイム(2'25.618)を無効とした。
* #27 国際モータースポーツ競技規則付則H項違反により、訓戒を課した。
掲載者注)#21の順位が疑問ですが、リザルトのまま掲載しました。

Photo:K.Takeshita
合同テスト2日目は、1人でテストを担当していた土屋武士がドライブする#36
トクホン トムス スープラが、午後の最後に17秒台に突入し、2日間トータル
でトップとなった。
GT300クラスは、ルーキー谷口のアタックで#7雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
がトップに。
2002年4月25日 スポーツランドSUGO(宮城県) 合同テスト2日目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime-
1 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'17.949
2 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'18.007
3 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'18.028
4 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'18.085
5 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'18.289
6 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 1'18.652
7 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'18.739
8 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'18.936
9 16 500 無限NSX シュワガー/伊藤 1'18.943
10 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'18.969
11 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'19.050
12 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'19.506
13 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'19.639
14 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'19.652
15 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'19.728
16 33 500 United UKYO SUPRA 片山/近藤 1'20.435
17 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'20.498
18 0 500 NISMOテスト車両 1'21.130
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'23.135
20 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'25.525
21 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'25.889
22 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'26.068
23 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'26.072
24 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'26.245
25 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'26.274
26 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 1'26.288
27 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'26.318
28 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'26.494
29 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'26.693
30 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'27.528
31 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'27.588
32 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'27.588
33 61 300 Asports R&DダンロップGT3R 須賀/宮川 1'28.144
34 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'28.280
35 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'28.382
36 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'29.014
37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン
77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川
86 300 プロジェクトμ・クラフト・MRS 長島/松田
----------------------------------------------------------------------

Photo:K.Takeshita
2002年4月24日 スポーツランドSUGO(宮城県) 合同テスト1日目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime-
1 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'18.623
2 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'18.682
3 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 1'18.876
4 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'19.009
5 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'19.297
6 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'19.361
7 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'19.385
8 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'19.464
9 16 500 無限NSX シュワガー/伊藤 1'19.539
10 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'19.730
11 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'19.873
12 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 1'20.000
13 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'20.199
14 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'20.404
15 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'20.453
16 0 500 NISMOテスト車両 1'20.702
17 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'20.743
18 33 500 United UKYO SUPRA 片山/近藤 1'20.856
19 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'21.002
20 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'25.847
21 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'26.183
22 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'26.329
23 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 1'26.549
24 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'26.591
25 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'26.663
26 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'26.728
27 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'26.904
28 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'27.008
29 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'27.338
30 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'27.500
31 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'27.648
32 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'28.809
33 61 300 Asports R&DダンロップGT3R 須賀/宮川 1'28.906
34 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'29.387
35 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'29.420
36 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'30.416
15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン
77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川
86 300 プロジェクトμ・クラフト・MRS 長島/松田
----------------------------------------------------------------------
フォーミュラ・ニッポンに参戦するチーム・ルマンは、第1、2戦7号車をドラ
イブした影山正美に代わって、第3戦からドミニク・シュワガーを起用すると発
表した。
シュワガーは、道上の代役でGTのシートを得たのに続き、フォーミュラ・ニッポ
ンでも1999年第6戦チームTMSから参戦して以来のシートを得ることになった。
7号車は当初ナレイン・カーティケヤンがエントリーされていたが、開幕前に急
きょ影山に代わり、今回のシュワガーへと落ち着くことになった。カーティケヤ
ンは急病と発表されていたが、今回の件を見る限りやはりスポンサーフィーに関
わる契約のトラブルだったようだ。
2002年 フォーミュラ・ニッポン第1戦鈴鹿サーキット UFJカードカップレース 2002-03-23
2002年全日本フォーミュラ3選手権第3戦&第4戦 WEATHER : Fine
F3 第3戦 公式予選正式結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
Pos.No. Driver Type Team/Car Time Delay
-------------------------------------------------------------------------------
1 7 パオロ・モンティン ダラーラF302 3S-GE TOM'S F302 1'59.055 176.02km/h
2 1 小暮 卓史 ダラーラF302 MF204B カストロール無限F302 1'59.171 0.116
3 64 佐藤 晋也 ダラーラF302 MF204B PIAA DALLARA 無限 1'59.398 0.343
4 11 星野 一樹 ダラーラF302 MF204B ティグレ無限F302 1'59.969 0.914
5 8 横溝 直輝 ダラーラF302 3S-GE ESSO TOM'S F302 2'00.256 1.201
6 12 富澤 勝 ダラーラF302 SR20VE ThreeBond 2'00.320 1.265
7 36 片岡 龍也 ダラーラF302 3S-GE TOM'S F302 2'00.370 1.315
8 37 平中 克幸 ダラーラF302 3S-GE TOM'S F302 2'00.376 1.321
9 33 吉本 大樹 ダラーラF302 3S-GE DeODEO・DALLARA 2'00.457 1.402
10 3 マチュー・ザンガレリ ダラーラF302 3S-GE INGING F302 2'00.503 1.448
11 2 長屋 宏和 ダラーラF302 MF204B 戸田無限ホンダ FIGHTEX 2'01.372 2.317
12 18 中村 裕史 ダラーラF302 3S-GE イエローハット F302 2'01.633 2.578
13 5 西村 秀樹 ダラーラF302 3S-GE 5ZIGEN東名トリイF302 2'03.424 4.369
以上 予選通過車両:
開始時刻: 09:15'00
提供:鈴鹿サーキットランド
2002年 フォーミュラ・ニッポン第1戦鈴鹿サーキット UFJカードカップレース 2002-03-23
2002年全日本フォーミュラ3選手権第3戦&第4戦 WEATHER : Cloudy
F3 第3戦 決勝正式結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
Pos.No. Driver Type Team/Car Lap Total Time Delay
-------------------------------------------------------------------------------
1 1 小暮 卓史 ダラーラF302 MF204B カストロール無限F302 12 24'07.047 173.78km/h
2 64 佐藤 晋也 ダラーラF302 MF204B PIAA DALLARA 無限 12 24'07.827 0.780
3 37 平中 克幸 ダラーラF302 3S-GE TOM'S F302 12 24'25.851 18.804
4 7 パオロ・モンティン ダラーラF302 3S-GE TOM'S F302 12 24'26.229 19.182
5 36 片岡 龍也 ダラーラF302 3S-GE TOM'S F302 12 24'30.358 23.311
6 8 横溝 直輝 ダラーラF302 3S-GE ESSO TOM'S F302 12 24'33.038 25.991
7 33 吉本 大樹 ダラーラF302 3S-GE DeODEO・DALLARA 12 24'44.108 37.061
8 2 長屋 宏和 ダラーラF302 MF204B戸田無限ホンダ FIGHTEX 12 24'50.830 43.783
9 18 中村 裕史 ダラーラF302 3S-GE イエローハット F302 12 24'53.348 46.301
10 12 富澤 勝 ダラーラF302 SR20VE ThreeBond 12 24'53.472 46.425
11 5 西村 秀樹 ダラーラF302 3S-GE 5ZIGEN東名トリイF302 12 25'05.874 58.827
12 3 マチュー・ザンガレリダラーラF302 3S-GE INGING F302 12 25'20.646 1'13.599
以上規定周回数完走:
11 星野 一樹 ダラーラF302 MF204B ティグレ無限F302 D.N.S.
開始時刻: 13:33'57
終了時刻: 13:58'04
Fastest Lap
No.64 佐藤 晋也 PIAA DALLARA 無限 1'59.888 6/12 174.79km/h
規定周回数 10
提供:鈴鹿サーキットランド

Photo:K.Takeshita
小暮、3度目の正直で初優勝!
3月23日、三重県鈴鹿サーキットで全日本F3選手権の第3戦が開催された。
午前中に行われた予選でのポールポジションは、開幕筑波ラウンドでのウイナー
#7P.モンティン、2番手には#1小暮卓史、3番手は#64佐藤晋也、4番手は#11
星野一樹、5番手には#8横溝直輝というオーダーとなっていた。だが、期待の#11
星野はフォメーションラップの2コーナーでマシンを止めてしまい、グリッドに
並ぶことはなかった。
決勝スタートは、#7モンティンがまさかのストール!「避けるのにロスしてしまっ
た」#64佐藤は1周目で#1小暮の1.3秒差となった。筑波での2戦連続スタートで
ストールという結果となった#1小暮はその借りを返すかのような快進撃で2周目
は1.7秒差に開く。12周のレースは終盤#64佐藤が追い上げたものの届かず、#1小
暮の初表彰台が初優勝という結果となった。混戦の3番手争いは、#8横溝を先頭
とする接近戦となり、4周目のバックストレートで8番手スタートの#37平中克幸
が#8横溝をとらえ、ルーキーとして3戦目の初表彰台を獲得した。6周目のシケ
インで#7モンティンは4番手まで浮上したが表彰台には届かず。
ウイナー、小暮選手のコメント
「モンティンのストールはボクの再現のようでした(笑)スタートは普通でした
ね。横風がすごくて、コントロールするのが精一杯で全力でも(佐藤選手に)詰
められました。今日はモンティン選手がストールして勝てたので、明日はバトル
して勝てればと思います」
Report:K.Takeshita
2002年3月23日 鈴鹿サーキット(三重県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Car-----------------Lap--GoalTime-
1 1 小暮卓史 ダラーラF302/MF204B 12 24'07.047
2 64 佐藤晋也 ダラーラF302/MF204B 12 - 0.780
3 37 平中克幸 ダラーラF302/3S-GE 12 - 18.804
4 7 P.モンティン ダラーラF302/3S-GE 12 - 19.182
5 36 片岡龍也 ダラーラF302/3S-GE 12 - 23.311
6 8 横溝直輝 ダラーラF302/3S-GE 12 - 25.991
7 33 吉本大樹 ダラーラF302/3S-GE 12 - 37.061
8 2 長屋宏和 ダラーラF302/MF204B 12 - 43.783
9 18 中村裕史 ダラーラF302/3S-GE 12 - 46.301
10 12 富澤 勝 ダラーラF302/SR20 12 - 46.425
11 5 西村秀樹 ダラーラF302/3S-GE 12 - 58.827
12 3 M.ゾンギャレリ ダラーラF302/3S-GE 12 -1'13.599
-----------------------以上完走--------------------------
11 星野一樹 ダラーラF302/MF204B D.N.S.
---------------------------------------------------------
Fastest Lap #64 佐藤晋也 1'59.888 6/12 174.79km/h

今季初ポールを奪ったモンティン(Photo:K.Takeshita)
2002年3月23日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Car------------------Time----
1 7 P.モンティン ダラーラF302/3S-GE 1'59.055
2 1 小暮卓史 ダラーラF302/MF204B 1'59.171
3 64 佐藤晋也 ダラーラF302/MF204B 1'59.398
4 11 星野一樹 ダラーラF302/MF204B 1'59.969
5 8 横溝直輝 ダラーラF302/3S-GE 2'00.256
6 12 富澤 勝 ダラーラF302/SR20 2'00.320
7 36 片岡龍也 ダラーラF302/3S-GE 2'00.370
8 37 平中克幸 ダラーラF302/3S-GE 2'00.376
9 33 吉本大樹 ダラーラF302/3S-GE 2'00.457
10 3 M.ザンガレリ ダラーラF302/3S-GE 2'00.503
11 2 長屋宏和 ダラーラF302/MF204B 2'01.372
12 18 中村裕史 ダラーラF302/3S-GE 2'01.633
13 5 西村秀樹 ダラーラF302/3S-GE 2'03.424
----------------------------------------------------
☆2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第3戦
「SUGO GT CHAMPIONSHIP」
■決勝レース結果(天候:晴れ、コース:ドライ)
P.No. Cls Car(Drivers) Lap Time/Behind
-- --- --- ------------------------------------------------ --- -----------
01 037 500 マツキヨZENTトムススープラ(山路/ガードナー) 81L 2:00'52.246
02 008 500 ARTA NSX(土屋圭市/金石) 81L +9.765
03 038 500 auセルモスープラ(竹内/立川) 81L +22.664
04 001 500 ロックタイト無限 NSX(道上/光貞) 81L +23.241
05 006 500 エッソウルトラフロースープラ(脇阪/野田) 81L +23.415
06 018 500 TAKATA 童夢 NSX(加藤/フィリップ) 81L +38.414
07 012 500 カルソニックスカイライン(本山/服部) 81L +46.363
08*036 500 カストロール・トムス・スープラ(黒澤/土屋武士) 81L +46.692
09 039 500 デンソーサードスープラGT(デュマ/デュフォア) 81L +47.005
10*023 500 ペンズオイルゼクセルGT-R(コマス/影山正美) 81L +51.251
11 025 500 FK/マッシモADVANスープラ(織戸/荒) 80L +1Lap
12*030 500 綜警 McLarenGTR(岡田/クート) 80L +1Lap
13 033 500 TEAM UKYOセルモスープラ(片山/近藤) 80L +1Lap
14 064 500 Mobil 1 NSX(シュワガー/松田) 79L +2Laps
15 007 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(山野/松本) 76L +2Laps
16 910 300 910ロディオドライブアドバンポルシェ(和田/砂子) 76L +6Laps
17 077 300 クスコスバルインプレッサ(小林/谷川) 76L +6Laps
18 081 300 ダイシンADVANシルビア(大八木/青木) 76L +6Laps
19 024 300 JCMタイサンGT3R(松田/西澤) 75L +7Laps
20 063 300 レイジュンR&DダンロップGT3RS(OSAMU/中川) 74L +8Laps
21 026 300 シェルタイサンアドバンGT3R(福山/余郷) 74L +8Laps
22 011 300 JIM・メディコムGT3R(井倉/真稀) 74L +8Laps
23 062 300 R&DスポーツダンロップGT3R(柴原/蜜山) 72L +10Laps
24 019 300 ウェッズスポーツMR-S(田中/後藤) 70L +12Laps
25 070 300 外車の外国屋アドバンポルシェ(石橋/須賀) 70L +12Laps
26 003 300 ユニシアジェックスシルビア(井出/柳田) 69L +13Laps
27 051 300 C-WESTレッツオADVANシルビア(尾本/山本) 68L +13Laps
28 900 300 MT900R(マラガムワ/浅見) 66L +15Laps
-----------以上完走----------------------------------
-- 100 500 RAYBRIG NSX(飯田/伊藤) 46L +35Laps
-- 086 300 プロジェクトμエスベリアトレノ(長嶋/松田) 43L +38Laps
--*022 500 ザナヴィヒロトGT-R(クルム/田中) 27(28-1)L +54Laps
-- 000 300 Nets BP Kosei MR-S(松永/佐藤) 27L +54Laps
-- 031 300 ARTA・アペックスMR-S(新田/高木) 17L +64Laps
-- 360 300 ダンテールフェラーリ360ウェディング(佐々木/西澤) 13L +68Laps
--*021 500 マクラーレンGTR(中谷/一ツ山) 12L(13-1) +69Laps
-- 071 300 シグマMR-S(城内/田島) 9L +72Laps
-- 088 500 ノマドディアブロGT-1(アピチェラ/古谷) DNS +81Laps
*****************************************************************************
FastestLap #37 マツキヨZENTトムススープラ(ガードナー) 1'21.498
*#30の車両は、2001年全日本GT選手権統一規則第3章第28条15(スタート時コント
ロールライン前に前車追越し不可)違反により、、ピットストップ10秒。
*#21の車両は、2001年全日本GT選手権統一規則第3章第32条9(燃料補給中にジャ
ッキを作動不可)違反により1周減算。
*#22の車両は、2001年全日本GT選手権統一規則第3章第33条12(ピット作業人数規
定)違反により1周減算。
*#23の車両は、国際スポーツ法典H項違反(黄旗追越)により、ピットストップ10秒。
*#33の車両は、2001年全日本選手権レースブルテンNo.007-2001によりピットス
トップ10秒。
*#36の車両は、2001年全日本GT選手権統一規則第3章第32条5(燃料補給中のエン
ジン停止)違反により、、ピットストップ10秒。
上記は暫定結果ですが、変更なき場合はそのまま正式結果となります。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
☆2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第3戦
「SUGO GT CHAMPIONSHIP」
マツキヨ、ダブルウィン!
GT500マツキヨZENTトムススープラ(山路/ガードナー組)、
GT300雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(山野/松本)優勝!
5月27日、全日本GT選手権第3戦「SUGO GT CHAMPIONSHIP」がスポーツランド
SUGOで行われた。
前半は、予選2位スタートの#8 ARTA NSX(土屋圭市/金石組)と#36カストロール・
トムス・スープラ(黒澤/土屋武士組)と大バトルを演じるなど、見所の多いレー
スとなったが、終わってみれば予選8位スタートの#37マツキヨZENTトムススープ
ラが優勝。GT300クラスも#7雨宮マツモトキヨシアスパラRX7が優勝を果たし、マ
ツキヨスポンサードのマシンが両クラスを制することになった。
ポールスタートの#100 RAYBRIG NSX(飯田/伊藤組)は、序盤ずるずる後退してピッ
トイン後にクラッシュといいところなく終わった。
■決勝ノート
決勝スタートが近づくにつれ青空が見え、気温も上昇してきた。絶好のレース
日和になってきた。スタンド、スタート前のコースには鈴なりのファンだ。
華やかな雰囲気の中、午後2時20分。300km、81周のレースがスタートした。
START 2台のNSXがワンツーのまま1コーナークリア。#21マクラーレン3コーナ
ー先でスピン。後続混乱。
01周目 #100-8-23-36-38-18-37-64-1-22
04周目 #100NSX 3位に後退。トップは#8NSX
05周目 #100NSXは1コーナーでさらに順位を落とし4位へ。#8-23-36-100-38-37
07周目 GT300の3位を走っていた#900モスラーがピットイン。GT300 #71-3-7
10周目 GT300トップの#71MR-Sリアから火が出てピットイン
#8-36-23-100-37-38-18-64-1-22
#8NSXが逃げて、これを2秒差で#36スープラ、#23スカイラインが追う展開。
#100NSXはその7秒後方。
12周目 #37スープラが#100NSXの前に出る。#100のペースが上がらないのはやは
り伊藤選手の体調によるものか?
18周目 #36スープラがトップ#8NSXの背後に迫ってきた。土屋圭市vs黒澤、ベテ
ラン対決だ。
20周目 #36スープラがトップに躍り出た。
#36-8-23-37-100-38-18-64-1-22……(GT300)#3-7-77-81
27周目 トップ2台#36スープラ、#8NSXは接触しながらの大バトル
30周目 #36-8-23-37-100-38-18-64-39-1……(GT300)#3-7-77-81
#1NSXピットイン。かなり早い交替だ。光貞→道上
32周目 #100NSXピットイン。伊藤→飯田
33周目 #8NSX再びトップへ
37周目 #64NSXと#39スープラ絡んで、#64コースアウト。
38周目 トップ#8NSXピットイン。
40周目 #36-37-38-39-6-8-33-23-30-100……(GT300)#3-7-77-910
43周目 トップ#36スープラピットイン。この後#37,#6もピットイン。
47周目 #100NSX、3コーナーで(?)クラッシュ。ノーズをクラッシュパッドに
突っ込んだ状態で動けず。
48周目 #86トレノがトラブルでコース脇にストップ。火が出るが、消化作業が
迅速に行われず、ハチロクは半焼(?)
50周目 #86の火災でセーフティカーが入る。
58周目 再スタート!!
64周目 #37スープラ(ガードナー)がつつき回していた#8NSX(金石)をかわして
トップへ!! GT300も#3シルビアと#7RX-7が好バトルを展開。
65周目 #37-8-36-1-6-38-18-12-39-23……(GT300)#3-7-910-77-81
72周目 3位#36スープラにペナルティ。
75周目 GT300クラストップの#3シルビア、スピン。接触? 足回り(タイヤ)に
ダメージ負いストップ。
これで両クラス、マツキヨスポンサーのマシンがトップだ。
78周目 #38スープラが#1NSXを抜いて3位へ。
FINISH #37スープラ初優勝!#7RX-7も初優勝!
#37-8-38-1-6-18-12-36-39-23……(GT300)7-910-77-81
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
☆2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第3戦
「SUGO GT CHAMPIONSHIP」
5月27日、決勝日朝の菅生は雲はあるものの晴れている。
朝8時半から30分間に渡って行われたフリー走行では、予選でフロントローを
占めた2台のNSXが好調。レースはこの2台をスープラ、スカイラインが追うと
いう展開になりそうだ。
■フリー走行結果
P.No. Cls Car(Drivers) BestTime
-- --- --- ------------------------------------------------ --------
01 008 500 ARTA NSX(土屋圭市/金石) 1'21.153(10)
02 100 500 RAYBRIG NSX(飯田/伊藤) 1'21.315(10)
03 006 500 エッソウルトラフロースープラ(脇阪/野田) 1'21.592(80)
04 022 500 ザナヴィヒロトGT-R(クルム/田中) 1'21.610(20)
05 023 500 ペンズオイルゼクセルGT-R(コマス/影山正美) 1'21.652
06 064 500 Mobil 1 NSX(シュワガー/松田) 1'21.758
07 039 500 デンソーサードスープラGT(デュマ/デュフォア) 1'21.960(10)
08 036 500 カストロール・トムス・スープラ(黒澤/土屋武士) 1'22.024
09 018 500 TAKATA 童夢 NSX(加藤/フィリップ) 1'22.214
10 038 500 auセルモスープラ(竹内/立川) 1'22.272(50)
11 030 500 綜警 McLarenGTR(岡田/クート) 1'22.532(10)
12 037 500 マツキヨZENTトムススープラ(山路/ガードナー) 1'22.543
13 012 500 カルソニックスカイライン(本山/服部) 1'22.750
14 033 500 TEAM UKYOセルモスープラ(片山/近藤) 1'22.792
15 025 500 FK/マッシモADVANスープラ(織戸/荒) 1'23.192
16 021 500 マクラーレンGTR(中谷/一ツ山) 1'23.224(10)
17 001 500 ロックタイト無限 NSX(道上/光貞) 1'23.326(50)
18 088 500 ノマドディアブロGT-1(アピチェラ/古谷) 1'26.839
19 900 300 MT900R(マラガムワ/浅見) 1'27.589
20 003 300 ユニシアジェックスシルビア(井出/柳田) 1'27.893(30)
21 071 300 シグマMR-S(城内/田島) 1'27.934
22 031 300 ARTA・アペックスMR-S(新田/高木) 1'28.028(70)
23 007 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(山野/松本) 1'28.182(20)
24 063 300 レイジュンR&DダンロップGT3RS(OSAMU/中川) 1'29.419
25 081 300 ダイシンADVANシルビア(大八木/青木) 1'29.455(50)
26 062 300 R&DスポーツダンロップGT3R(柴原/蜜山) 1'29.517
27 024 300 JCMタイサンGT3R(松田/西澤) 1'29.534(10)
28 910 300 910ロディオドライブアドバンポルシェ(和田/砂子) 1'29.536(10)
29 360 300 ダンテールフェラーリ360ウェディング(佐々木/西澤) 1'29.821
30 000 300 Nets BP Kosei MR-S(松永/佐藤) 1'29.907
31 019 300 ウェッズスポーツMR-S(田中/後藤) 1'29.920
32 051 300 C-WESTレッツオADVANシルビア(尾本/山本) 1'30.094
33 026 300 シェルタイサンアドバンGT3R(福山/余郷) 1'30.191
34 077 300 クスコスバルインプレッサ(小林/谷川) 1'30.257(20)
35 011 300 JIM・メディコムGT3R(井倉/真稀) 1'30.402
36 086 300 プロジェクトμエスベリアトレノ(長嶋/松田) 1'30.596
37 070 300 外車の外国屋アドバンポルシェ(石橋/須賀) 1'31.600
***********************************************************************
()内はハンディキャップウェイト[kg]
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
☆2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第3戦
「SUGO GT CHAMPIONSHIP」
■公式予選総合結果(正式)
P.No. Cls Car(Drivers) BestTime
-- --- --- ------------------------------------------------ --------
01 100 500 RAYBRIG NSX(飯田/伊藤) R1'19.129(10)
02 008 500 ARTA NSX(土屋圭市/金石) R1'19.320(10)
03 036 500 カストロール・トムス・スープラ(黒澤/土屋武士) R1'19.452
04 023 500 ペンズオイルゼクセルGT-R(コマス/影山正美) R1'19.535
05 038 500 auセルモスープラ(竹内/立川) R1'19.683(50)
06 018 500 TAKATA 童夢 NSX(加藤/フィリップ) R1'19.762
07 001 500 ロックタイト無限 NSX(道上/光貞) R1'19.827(50)
08 037 500 マツキヨZENTトムススープラ(山路/ガードナー) R1'19.832
09 064 500 Mobil 1 NSX(シュワガー/松田) R1'19.906
10 022 500 ザナヴィヒロトGT-R(クルム/田中) R1'19.941(20)
11 021 500 マクラーレンGTR(中谷/一ツ山) R1'20.046(10)
12 006 500 エッソウルトラフロースープラ(脇阪/野田) R1'20.178(80)
13 012 500 カルソニックスカイライン(本山/服部) R1'20.192
14 039 500 デンソーサードスープラGT(デュマ/デュフォア) R1'20.201(10)
15 030 500 綜警 McLarenGTR(岡田/クート) 1'20.691(10)
16 033 500 TEAM UKYOセルモスープラ(片山/近藤) 1'20.748
17 025 500 FK/マッシモADVANスープラ(織戸/荒) 1'20.750
18 071 300 シグマMR-S(城内/田島) 1'26.707
19 088 500 ノマドディアブロGT-1(アピチェラ/古谷) 1'26.807
20 003 300 ユニシアジェックスシルビア(井出/柳田) 1'26.988(30)
21 007 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(山野/松本) 1'27.339(20)
22 900 300 MT900R(マラガムワ/浅見) 1'27.366
23 077 300 クスコスバルインプレッサ(小林/谷川) 1'27.651(20)
24 081 300 ダイシンADVANシルビア(大八木/青木) 1'27.651(50)
25 360 300 ダンテールフェラーリ360ウェディング(佐々木/西澤) 1'27.740
26 019 300 ウェッズスポーツMR-S(田中/後藤) 1'27.762
27 026 300 シェルタイサンアドバンGT3R(福山/余郷) 1'27.838
28 062 300 R&DスポーツダンロップGT3R(柴原/蜜山) 1'28.027
29 024 300 JCMタイサンGT3R(松田/西澤) 1'28.150(10)
30 086 300 プロジェクトμエスベリアトレノ(長嶋/松田) 1'28.406
31 000 300 Nets BP Kosei MR-S(松永/佐藤) 1'28.481
32 910 300 910ロディオドライブアドバンポルシェ(和田/砂子) 1'28.561(10)
33 031 300 ARTA・アペックスMR-S(新田/高木) 1'28.588(70)
34 051 300 C-WESTレッツオADVANシルビア(尾本/山本) 1'28.681
35 063 300 レイジュンR&DダンロップGT3RS(OSAMU/中川) 1'28.805
36 011 300 JIM・メディコムGT3R(井倉/真稀) 1'29.169
37 070 300 外車の外国屋アドバンポルシェ(石橋/須賀) 1'30.537
***********************************************************************
()内はハンディキャップウェイト[kg]
Rマークはコースレコード。
予選通過基準タイム GT500(110%) 1'24.851 GT300(110%) 1'33.237
*#88の車両は、2001年全日本GT選手権統一規則第3章第25条11により決勝出走を
認める。
予選通過基準タイムをクリアできなかった#88ディアブロの出走が認められた。
統一規則第3章第25条11とは、予選通過台数が決勝出走台数(定められた台数枠)
に満たなかった場合、エントラントからの申請(オーガナイザーからの推薦)に
より、不可抗力によって予選通過基準タイムをクリアできなかった車両やドラ
イバーの出場を認めるというもの。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
★2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第3戦
「SUGO GT CHAMPIONSHIP」
■公式予選総合結果
P.No. Cls Car(Drivers) BestTime
-- --- --- ------------------------------------------------ --------
01 100 500 RAYBRIG NSX(飯田/伊藤) R1'19.129(10)
02 008 500 ARTA NSX(土屋圭市/金石) R1'19.320(10)
03 036 500 カストロール・トムス・スープラ(黒澤/土屋武士) R1'19.452
04 023 500 ペンズオイルゼクセルGT-R(コマス/影山正美) R1'19.535
05 038 500 auセルモスープラ(竹内/立川) R1'19.683(50)
06 018 500 TAKATA 童夢 NSX(加藤/フィリップ) R1'19.762
07 001 500 ロックタイト無限 NSX(道上/光貞) R1'19.827(50)
08 037 500 マツキヨZENTトムススープラ(山路/ガードナー) R1'19.832
09 064 500 Mobil 1 NSX(シュワガー/松田) R1'19.906
10 022 500 ザナヴィヒロトGT-R(クルム/田中) R1'19.941(20)
11 021 500 マクラーレンGTR(中谷/一ツ山) R1'20.046(10)
12 006 500 エッソウルトラフロースープラ(脇阪/野田) R1'20.178(80)
13 012 500 カルソニックスカイライン(本山/服部) R1'20.192
14 039 500 デンソーサードスープラGT(デュマ/デュフォア) R1'20.201(10)
15 030 500 綜警 McLarenGTR(岡田/クート) 1'20.691(10)
16 033 500 TEAM UKYOセルモスープラ(片山/近藤) 1'20.748
17 025 500 FK/マッシモADVANスープラ(織戸/荒) 1'20.750
18 071 300 シグマMR-S(城内/田島) 1'26.707
19 003 300 ユニシアジェックスシルビア(井出/柳田) 1'26.988(30)
20 007 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(山野/松本) 1'27.339(20)
21 900 300 MT900R(マラガムワ/浅見) 1'27.366
22 077 300 クスコスバルインプレッサ(小林/谷川) 1'27.651(20)
23 081 300 ダイシンADVANシルビア(大八木/青木) 1'27.651(50)
24 360 300 ダンテールフェラーリ360ウェディング(佐々木/西澤) 1'27.740
25 019 300 ウェッズスポーツMR-S(田中/後藤) 1'27.762
26 026 300 シェルタイサンアドバンGT3R(福山/余郷) 1'27.838
27 062 300 R&DスポーツダンロップGT3R(柴原/蜜山) 1'28.027
28 024 300 JCMタイサンGT3R(松田/西澤) 1'28.150(10)
29 086 300 プロジェクトμエスベリアトレノ(長嶋/松田) 1'28.406
30 000 300 Nets BP Kosei MR-S(松永/佐藤) 1'28.481
31 910 300 910ロディオドライブアドバンポルシェ(和田/砂子) 1'28.561(10)
32 031 300 ARTA・アペックスMR-S(新田/高木) 1'28.588(70)
33 051 300 C-WESTレッツオADVANシルビア(尾本/山本) 1'28.681
34 063 300 レイジュンR&DダンロップGT3RS(OSAMU/中川) 1'28.805
35 011 300 JIM・メディコムGT3R(井倉/真稀) 1'29.169
36 070 300 外車の外国屋アドバンポルシェ(石橋/須賀) 1'30.537
-----------以上予選通過------------------------------
-- 088 500 ノマドディアブロGT-1(アピチェラ/古谷) 1'26.807
***********************************************************************
()内はハンディキャップウェイト[kg]
Rマークはコースレコード。
予選通過基準タイム GT500(110%) 1'24.851 GT300(110%) 1'33.237
上記は暫定ですが、変更なき場合はそのまま正式結果となります。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
★2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第3戦
「SUGO GT CHAMPIONSHIP」
■公式予選2回目結果(天候:晴れ、コース:ドライ)
P.No. Cls Car(Drivers) BestTime
-- --- --- ------------------------------------------------ --------
01 100 500 RAYBRIG NSX(飯田/伊藤) 1'19.129(10)
02 008 500 ARTA NSX(土屋圭市/金石) 1'19.320(10)
03 023 500 ペンズオイルゼクセルGT-R(コマス/影山正美) 1'19.535
04 036 500 カストロール・トムス・スープラ(黒澤/土屋武士) 1'19.661
05 038 500 auセルモスープラ(竹内/立川) 1'19.683(50)
06 018 500 TAKATA 童夢 NSX(加藤/フィリップ) 1'19.762
07 001 500 ロックタイト無限 NSX(道上/光貞) 1'19.827(50)
08 064 500 Mobil 1 NSX(シュワガー/松田) 1'19.906
09 022 500 ザナヴィヒロトGT-R(クルム/田中) 1'19.941(20)
10 037 500 マツキヨZENTトムススープラ(山路/ガードナー) 1'19.976
11 021 500 マクラーレンGTR(中谷/一ツ山) 1'20.046(10)
12 012 500 カルソニックスカイライン(本山/服部) 1'20.192
13 039 500 デンソーサードスープラGT(デュマ/デュフォア) 1'20.201(10)
14 006 500 エッソウルトラフロースープラ(脇阪/野田) 1'20.610(80)
15 033 500 TEAM UKYOセルモスープラ(片山/近藤) 1'20.748
16 025 500 FK/マッシモADVANスープラ(織戸/荒) 1'20.750
17 030 500 綜警 McLarenGTR(岡田/クート) 1'21.033(10)
18 088 500 ノマドディアブロGT-1(アピチェラ/古谷) 1'26.807
19 003 300 ユニシアジェックスシルビア(井出/柳田) 1'26.988(30)
20 007 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(山野/松本) 1'27.561(20)
21 081 300 ダイシンADVANシルビア(大八木/青木) 1'27.651(50)
22 071 300 シグマMR-S(城内/田島) 1'27.663
23 019 300 ウェッズスポーツMR-S(田中/後藤) 1'27.762
24 077 300 クスコスバルインプレッサ(小林/谷川) 1'27.900(20)
25 360 300 ダンテールフェラーリ360ウェディング(佐々木/西澤) 1'28.130
26 024 300 JCMタイサンGT3R(松田/西澤) 1'28.150(10)
27 026 300 シェルタイサンアドバンGT3R(福山/余郷) 1'28.229
28 086 300 プロジェクトμエスベリアトレノ(長嶋/松田) 1'28.420
29 900 300 MT900R(マラガムワ/浅見) 1'28.443
30 910 300 910ロディオドライブアドバンポルシェ(和田/砂子) 1'28.561(10)
31 062 300 R&DスポーツダンロップGT3R(柴原/蜜山) 1'28.611
32 051 300 C-WESTレッツオADVANシルビア(尾本/山本) 1'28.681
33 063 300 レイジュンR&DダンロップGT3RS(OSAMU/中川) 1'28.805
34 000 300 Nets BP Kosei MR-S(松永/佐藤) 1'28.823
35 031 300 ARTA・アペックスMR-S(新田/高木) 1'28.990(70)
36 011 300 JIM・メディコムGT3R(井倉/真稀) 1'29.534
37 070 300 外車の外国屋アドバンポルシェ(石橋/須賀) 1'31.071
***********************************************************************
()内はハンディキャップウェイト[kg]
なお、#55 イプリクスDUPLEXバイパー(山田/木下組)は、出走を取り消している。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
★2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第3戦
「SUGO GT CHAMPIONSHIP」
5月26日、全日本GT選手権第3戦予選日。菅生上空は雲っているものの時折陽が
射し蒸し暑い。スタンドやパドックが改装され綺麗になったスポーツランドSUGO
には予選日から多くの観客が詰めかけている。
天候が崩れる心配はないため、午前11時半から行われた1回目の公式予選は、
各チームややゆっくりと他チームの様子を見ながらの走行となった。
それでも暫定ポールとなった#36カストロール・トムス・スープラ(黒澤/土屋
武士) の叩き出したタイムは、1'19.452と、昨年のポールタイム1'20.296を大
きく上回るものとなり、上位8台がコースレコードを更新することとなった。
■公式予選1回目結果
P.No. Cls Car(Drivers) BestTime
-- --- --- ------------------------------------------------ --------
01 036 500 カストロール・トムス・スープラ(黒澤/土屋武士) 1'19.452
02 008 500 ARTA NSX(土屋圭市/金石) 1'19.567(10)
03 037 500 マツキヨZENTトムススープラ(山路/ガードナー) 1'19.832
04 018 500 TAKATA 童夢 NSX(加藤/フィリップ) 1'19.917
05 064 500 Mobil 1 NSX(シュワガー/松田) 1'19.921
06 023 500 ペンズオイルゼクセルGT-R(コマス/影山正美) 1'20.009
07 006 500 エッソウルトラフロースープラ(脇阪/野田) 1'20.178(80)
08 100 500 RAYBRIG NSX(飯田/伊藤) 1'20.255(10)
09 001 500 ロックタイト無限 NSX(道上/光貞) 1'20.337(50)
10 039 500 デンソーサードスープラGT(デュマ/デュフォア) 1'20.480(10)
11 022 500 ザナヴィヒロトGT-R(クルム/田中) 1'20.515(20)
12 012 500 カルソニックスカイライン(本山/服部) 1'20.551
13 038 500 auセルモスープラ(竹内/立川) 1'20.689(50)
14 030 500 綜警 McLarenGTR(岡田/クート) 1'20.691(10)
15 025 500 FK/マッシモADVANスープラ(織戸/荒) 1'20.896
16 021 500 マクラーレンGTR(中谷/一ツ山) 1'21.036(10)
17 033 500 TEAM UKYOセルモスープラ(片山/近藤) 1'21.279
18 071 300 シグマMR-S(城内/田島) 1'26.707
19 003 300 ユニシアジェックスシルビア(井出/柳田) 1'27.250(30)
20 007 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(山野/松本) 1'27.339(20)
21 900 300 MT900R(マラガムワ/浅見) 1'27.366
22 077 300 クスコスバルインプレッサ(小林/谷川) 1'27.651(20)
23 360 300 ダンテールフェラーリ360ウェディング(佐々木/西澤) 1'27.740
24 026 300 シェルタイサンアドバンGT3R(福山/余郷) 1'27.838
25 062 300 R&DスポーツダンロップGT3R(柴原/蜜山) 1'28.027
26 081 300 ダイシンADVANシルビア(大八木/青木) 1'28.088(50)
27 019 300 ウェッズスポーツMR-S(田中/後藤) 1'28.219
28 024 300 スポーツトゥディGT3(松田/西澤) 1'28.270(10)
29 086 300 プロジェクトμエスベリアトレノ(長嶋/松田) 1'28.406
30 000 300 Nets BP Kosei MR-S(松永/佐藤) 1'28.481
31 031 300 ARTA・アペックスMR-S(新田/高木) 1'28.588(70)
32 910 300 910ロディオドライブアドバンポルシェ(和田/砂子) 1'28.724(10)
33 011 300 JIM・メディコムGT3R(井倉/真稀) 1'29.169
34 063 300 レイジュンR&DダンロップGT3RS(OSAMU/中川) 1'29.241
35 051 300 C-WESTレッツオADVANシルビア(尾本/山本) 1'29.320
36 070 300 外車の外国屋アドバンポルシェ(石橋/須賀) 1'30.537
-- 055 300 イプリクスDUPLEXバイパー(山田/木下) 出走せず
-- 088 500 ノマドディアブロGT-1(アピチェラ/古谷) 出走せず
*************************************************************************
( )内はハンディキャップウェイト[kg]
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
☆ 2001年AUTOBACS CUP全日本GT選手権シリーズ第3戦 菅生
◎ 5月24日(木)
9:30~11:30 GT練習走行
14:00~16:00 GT練習走行
◎ 5月25日(金)
9:00~10:30 GT-A占有走行
10:40~11:10 四輪スポーツ走行(ヴィッツ/シビック)
11:20~11:50 TRA占有走行(アルテッツア)
12:00~12:30 四輪スポーツ走行(ヴィッツ/シビック)
13:10~13:40 四輪スポーツ走行(ヴィッツ/シビック)
14:00~15:30 GT-A占有走行
15:40~16:10 TRA占有走行(アルテッツア)
16:20~16:50 四輪スポーツ走行(ヴィッツ/シビック)
◎ 5月26日(土)
7:45~8:15 カートスポーツ走行
9:45~10:00 F100(公式予選)
10:15~10:30 SK(公式予選)
10:50~11:10 ヴィッツ東北(公式予選)
11:30~12:30 GT(公式予選/1回目)
12:50~13:10 シビック東北(公式予選)
13:30~13:50 アルテッツア(公式予選)
14:15~ F100(決勝/7周)
14:50~ SK(決勝/7周)
15:30~16:30 GT(公式予選/2回目)
◎ 5月27日(日)(決勝日)
8:30~9:00 GT(フリー走行)
9:50~ ヴィッツ東北(決勝/10周)
10:45~ シビック東北(決勝/12周)
11:15~12:15 ピットウォーク
12:40~ アルテッツア(決勝/17周)
13:30~13:38 GT決勝前フリー走行
13:43~13:48 GTコースイン
14:20~ GT(決勝/81周)
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
■Fニッポン第3戦決勝レース結果
P. No.Driver Team Car Lap Time
-- -- ---------------- ----------------- -------------- --- -----------
01 19 本山 哲 excite IMPUL レイナード01L 61L 1:19'34.746
02 02 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード99L 61L 8.851
03 56 土屋武士 ARTA レイナード99L 61L 10.881
04 06 M.クルム 5ZIGEN レイナード99L 61L 13.192
05 05 服部尚貴 5ZIGEN レイナード99L 61L 27.945
06 11 影山正美 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 61L 48.370
07 07 A.ユーン LeMans レイナード99L 61L 57.771
08 01 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード2KL 61L 58.358
09 20 N.カーティケヤン excite IMPUL レイナード99L 61L 1'16.098
10 14 道上 龍 MOONCRAFT レイナード01L 61L 1'22.417
11 55 脇阪寿一 ARTA レイナード99L 60L 1Lap
12 69 J.ヴィエルチューク DoCoMoDANDELION レイナード99L 60L 1Lap
13 03 立川祐路 Olympic KONDO レイナード01L 60L 1Lap
14 36 玉中哲二 TAKAGI B 1 レイナード2KL 69L 2Laps
15 04 金石勝智 Olympic KONDO レイナード99L 57L 4Laps
------以上完走-----------------------------------------
10 A.クート Morinaga NOVA GフォースGF03C 39L 22Laps
37 影山正彦 TAKAGI B 1 レイナード99L 30L 31Laps
68 野田英樹 DoCoMoDANDELION レイナード2KL 27L 34Laps
12 荒 聖治 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 13L 48Laps
08 五十嵐勇大 LeMans レイナード99L 8L 53Laps
09 R.ライアン Morinaga NOVA GフォースGF03C 2L 59Laps
************************************************************************
FastestLap:#19本山 哲(excite IMPUL) 1'16'563
*本レース終了については、2001年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則
第36条2.を適用した。
*#55は2001年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第28条14.違反(反則
スタート)によりペナルティストップ10秒の罰則を課した。
*#20は2001年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦特別規則書第22条(ピッ
トロード通過速度)違反によりペナルティストップ10秒罰則を課した。
*#8は2001年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦特別規則書第22条(ピッ
トロード通過速度)違反により競技結果に対して1分加算の罰則を課した。
*#10は2001年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦特別規則書第29条(一般
安全規定)違反により厳重戒告の罰則を課した。
(解説)
「Fニッポン統一規則第36条2.の適用」とは、誤ってトップの車両以外にチェッ
カーが振られた時でも、その時点をもってレース終了とするというもの。
今回はレース終盤ペナルティストップで#20カーティケヤンが#19本山の前に入り
オフィシャルが#20カーティケヤンに対してチェッカーを振ってしまったため、
正式結果は本来の62周ではなく、その1周前の61周を終えた時点でレース終了と
なった。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
(第3戦まで)
2001 3 4 5 6 7 7 9 9 10 11
Formula Nippon / / / / / / / / / /
Championship 25 22 20 3 1 29 2 23 21 18
Drivers-point 鈴 も 美 富 鈴 菅 富 美 も 鈴
て 鹿 て
鹿 ぎ 祢 士 東 生 士 祢 ぎ 鹿
Ps-No-Driver ----------------Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10-総合Po
1 5 服部 尚貴 10 10 2 22
2 19 本山 哲 0 0 10 10
3 2 ラルフ・ファーマン 2 0 6 8
4 55 脇阪 寿一 6 0 0 6
4 3 立川 祐路 0 6 0 6
6 6 ミハエル・クルム 0 3 3 6
7 11 影山 正美 3 2 1 6
8 12 荒 聖治 4 0 0 4
8 1 松田 次生 0 4 0 4
8 8 土屋 武士 0 0 4 4
11 20 ナレイン・カーティケヤン 1 0 0 1
11 4 金石 勝智 0 1 0 1
68 野田 英樹 0 0 0 0
7 アレックス・ユーン 0 0 0 0
69 ヤレック・ヴィエルチューク 0 0 0 0
8 五十嵐 勇大 0 0 0 0
10 アンドレ・クート 0 0 0 0
37 影山 正彦 0 0 0 0
9 リチャード・ライアン 0 0 0 0
36 玉中 哲二 0 0 0 0
14 道上 龍 - 0 0 0
*****************************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* 先頭車両が2周終了後、走行距離がレース距離の75%未満の場合はレース成立
し各ポイントは半分、この場合タイヤ交換義務はなし
* 予選通過基準タイム(110%)
///// PDD01523 伊東 昭雄 ///
※ Fニッポン第3戦MINE決勝ノート
朝のフリー走行でクラッシュしてしまった#37影山はピットスタート。
1周目 PP#19本山、好スタート。
2周目 #9ライアンと#1松田が接触。#9ライアン、ストップ。
3周目 #55脇阪、前戦に続きまたしてもフライングの黒旗。
5周目 #55脇阪ピットイン。
6周目 #19 2 6 56 3 20 68 5 12 11 7 10 14 4 8 36 69 1 37 55 9
7周目 #55ピットイン、エンストで20秒費やす。
10周目 #19 (3.4) 2 6 56 3 20 68 5 12 11 7 10 14
14周目 #12荒コースアウト。
15周目 #56金石ピットイン
16周目 #14道上ピットイン(7.3秒)
19周目 #5服部ピットイン
20周目 #19 (3.4) 2 6 3 20 11 7 10 56 5 36 37 1 4 14
20周目 #56土屋ピットイン(6.7秒)
23周目 #6クルムピットイン(エンスト)、#3立川ピットイン。
25周目 #2ファーマンピットイン(7.9)。
26周目 #19本山ピットイン(7.8)。
30周目 #19 (3.7) 2 56 6 5 3 20 11 7 1 4 14
40周目 #19 (6.4) 2 56 6 5 3 20 11 7 1 4 14
41周目 #10クート、グラベルストップ。
50周目 #19 (8.3) 2 56 6 5 3 20 11 7 1 4 14 55
53周目 #14道上が#3金石をパス。11位へ。
58周目 #20カーティケヤンに黒旗(ピットロード速度違反)
58周目 #4金石ストップ。
60周目 #20ペナルティピットイン。
61周目 6位#3立川スピン、ストップ。
FINISH 19 2 56 6 5 11 7 1 20 14 55 69 3 36 4 10 37 68 12 8 9
■Fニッポン第3戦決勝レース結果(暫定)
P. No.Driver Team Car Laps Time/Behind
-- -- ---------------- ----------------- -------------- --- -----------
01 19 本山 哲 excite IMPUL レイナード01L 62L 1:20'57.298
02 02 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード99L 62L 5.561
03 56 土屋武士 ARTA レイナード99L 62L 6.971
04 06 M.クルム 5ZIGEN レイナード99L 62L 9.650
05 05 服部尚貴 5ZIGEN レイナード99L 62L 26.296
06 11 影山正美 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 62L 44.646
07 07 A.ユーン LeMans レイナード99L 62L 53.819
08 01 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード2KL 62L 54.748
09 20 N.カーティケヤン excite IMPUL レイナード99L 62L 2'27.172
10 14 道上 龍 MOONCRAFT レイナード01L 61L 1Lap
11 55 脇阪寿一 ARTA レイナード99L 61L 1Lap
12 69 J.ヴィエルチューク DoCoMoDANDELION レイナード99L 61L 1Lap
13 03 立川祐路 Olympic KONDO レイナード01L 60L 2Laps
14 36 玉中哲二 TAKAGI B 1 レイナード2KL 60L 2Laps
15 04 金石勝智 Olympic KONDO レイナード99L 57L 5Laps
------以上完走--------------------------------------------
10 A.クート Morinaga NOVA GフォースGF03C 39L 23Laps
37 影山正彦 TAKAGI B 1 レイナード99L 30L 32Laps
68 野田英樹 DoCoMoDANDELION レイナード2KL 27L 35Laps
12 荒 聖治 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 13L 49Laps
08 五十嵐勇大 LeMans レイナード99L 8L 54Laps
09 R.ライアン Morinaga NOVA GフォースGF03C 2L 60Laps
************************************************************************
FastestLaps:#19本山 哲(excite IMPUL) 1'16'563
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
※ Fニッポン第3戦MINEフリー走行
朝のフリーも本山!土屋も好調!
5月20日、決勝日。MINEサーキットは朝から夏のような暑さだ。
午後9時25分から行われたフリー走行は、#19本山がトップ。決勝に向けて万全
の状態だ。予選2位の#56土屋も3番手と好調だ。
なお、開始早々に#37影山正彦が1コーナー先でクラッシュ。リアセクションに
ダメージを負ってしまった。決勝までに修復なるのか微妙なところだ。
■Fニッポン第3戦フリー走行結果(天候:晴れ、コース:ドライ)
P. No.Driver Team Car Time
-- -- ---------------- ----------------- -------------- --------
01 19 本山 哲 excite IMPUL レイナード01L 1'16.553
02 68 野田英樹 DoCoMoDANDELION レイナード2KL 1'16.598
03 56 土屋武士 ARTA レイナード99L 1'16.753
04 06 M.クルム 5ZIGEN レイナード99L 1'16.965
05 02 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード99L 1'17.202
06 12 荒 聖治 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 1'17.237
07 05 服部尚貴 5ZIGEN レイナード99L 1'17.289
08 11 影山正美 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 1'17.300
09 55 脇阪寿一 ARTA レイナード99L 1'17.488
10 07 A.ユーン LeMans レイナード99L 1'17.511
11 20 N.カーティケヤン excite IMPUL レイナード99L 1'17.560
12 03 立川祐路 Olympic KONDO レイナード01L 1'17.604
13 01 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード2KL 1'17.622
14 14 道上 龍 MOONCRAFT レイナード01L 1'17.636
15 10 A.クート Morinaga NOVA GフォースGF03C 1'17.711
16 04 金石勝智 Olympic KONDO レイナード99L 1'17.745
17 09 R.ライアン Morinaga NOVA GフォースGF03C 1'17.781
18 08 五十嵐勇大 LeMans レイナード99L 1'17.805
19 36 玉中哲二 TAKAGI B-1 レイナード2KL 1'18.271
20 69 J.ヴィエルチューク DoCoMoDANDELION レイナード99L 1'18.372
21 37 影山正彦 TAKAGI B-1 レイナード99L 1'20.415
*****************************************************************
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
※ Fニッポン第3戦MINE予選1回目結果
5月19日、午後1時から行われた予選1回目は、気温が上昇しコンディションは
朝の公式練習より良くないと思われた。事実、各車終盤のタイムアタックでも
朝のタイムから大きく伸ばす者はいなかった。
しかし、そんな中#19本山だけは例外。残り2分となったところ気合いのアタッ
クを行い、叩き出したタイムは、自身のコースレコードに迫る1分14秒435と2
位#55脇阪をなんと0.9秒近くもぶっちぎってしまった。
■Fニッポン第3戦公式練習結果(天候:晴れ、コース:ドライ)
P. No.Driver Team Car Time
-- -- ---------------- ----------------- -------------- ---------
01 19 本山 哲 excite IMPUL レイナード01L 1'14.435
02 55 脇阪寿一 ARTA レイナード99L 1'15.322
03 02 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード99L 1'15.343
04 12 荒 聖治 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 1'15.353
05 68 野田英樹 DoCoMoDANDELION レイナード2KL 1'15.376
06 03 立川祐路 Olympic KONDO レイナード01L 1'15.574
07 11 影山正美 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 1'15.593
08 01 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード2KL 1'15.608
09 20 N.カーティケヤン excite IMPUL レイナード99L 1'15.749
10 09 R.ライアン Morinaga NOVA GフォースGF03C 1'15.755
11 14 道上 龍 MOONCRAFT レイナード01L 1'15.852
12 04 金石勝智 Olympic KONDO レイナード99L 1'16.045
13 05 服部尚貴 5ZIGEN レイナード99L 1'16.083
14 06 M.クルム 5ZIGEN レイナード99L 1'16.124
15 10 A.クート Morinaga NOVA GフォースGF03C 1'16.873
16 37 影山正彦 TAKAGI B-1 レイナード99L 1'17.089
17 69 J.ヴィエルチューク DoCoMoDANDELION レイナード99L 1'17.217
18 07 A.ユーン LeMans レイナード99L 1'17.229
19 08 五十嵐勇大 LeMans レイナード99L 1'17.329
20 36 玉中哲二 TAKAGI B-1 レイナード2KL 1'18.710
21 56 土屋武士 ARTA レイナード99L 計測できず
*******************************************************************
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
※ Fニッポン第3戦MINE予選2回目結果
本山速し!熱い予選を涼しい顔でポール獲得!
5月19日、午後3時15分から行われた予選2回目。いつものようにタイムアップ
5分前からニュータイヤによるタイムアタック合戦が繰り広げられたが、タイミ
ングモニターのトップに名を連ねたのはやはり#19本山だった。
#19本山のタイムは予選1回目には届かなかったものの、ルーキー#56土屋、#2ファ
ーマン、#6クルムを退け、第2戦に続く連続ポールポジションを獲得した。
■Fニッポン第3戦予選2回目結果(天候:晴れ、コース:ドライ)
P. No.Driver Team Car Time
-- -- ---------------- ----------------- -------------- ---------
01 19 本山 哲 excite IMPUL レイナード01L 1'14.439
02 56 土屋武士 ARTA レイナード99L 1'14.516
03 02 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード99L 1'14.595
04 06 M.クルム 5ZIGEN レイナード99L 1'14.638
05 55 脇阪寿一 ARTA レイナード99L 1'14.990
06 68 野田英樹 DoCoMoDANDELION レイナード2KL 1'15.015
07 03 立川祐路 Olympic KONDO レイナード01L 1'15.069
08 01 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード2KL 1'15.119
09 05 服部尚貴 5ZIGEN レイナード99L 1'15.247
10 12 荒 聖治 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 1'15.298
11 20 N.カーティケヤン excite IMPUL レイナード99L 1'15.392
12 07 A.ユーン LeMans レイナード99L 1'15.448
13 14 道上 龍 MOONCRAFT レイナード01L 1'15.453
14 11 影山正美 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 1'15.619
15 09 R.ライアン Morinaga NOVA GフォースGF03C 1'15.649
16 04 金石勝智 Olympic KONDO レイナード99L 1'15.745
17 10 A.クート Morinaga NOVA GフォースGF03C 1'15.862
18 37 影山正彦 TAKAGI B 1 レイナード99L 1'16.112
19 69 J.ヴィエルチューク DoCoMoDANDELION レイナード99L 1'16.580
20 36 玉中哲二 TAKAGI B 1 レイナード2KL 1'17.312
21 08 五十嵐勇大 LeMans レイナード99L 1'18.170
*******************************************************************
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
■Fニッポン第3戦予選総合結果
P. No.Driver Team Car Time
-- -- ---------------- ----------------- -------------- ---------
01 19 本山 哲 excite IMPUL レイナード01L 1'14.435
02 56 土屋武士 ARTA レイナード99L 1'14.516
03 02 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード99L 1'14.595
04 06 M.クルム 5ZIGEN レイナード99L 1'14.638
05 55 脇阪寿一 ARTA レイナード99L 1'14.990
06 68 野田英樹 DoCoMoDANDELION レイナード2KL 1'15.015
07 03 立川祐路 Olympic KONDO レイナード01L 1'15.069
08 01 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード2KL 1'15.119
09 05 服部尚貴 5ZIGEN レイナード99L 1'15.247
10 12 荒 聖治 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 1'15.298
11 20*N.カーティケヤン excite IMPUL レイナード99L 1'15.392
12 07 A.ユーン LeMans レイナード99L 1'15.448
13 14*道上 龍 MOONCRAFT レイナード01L 1'15.453
14 11 影山正美 COSMOOIL CERUMO レイナード99L 1'15.593
15 09 R.ライアン Morinaga NOVA GフォースGF03C 1'15.649
16 04 金石勝智 Olympic KONDO レイナード99L 1'15.745
17 10 A.クート Morinaga NOVA GフォースGF03C 1'15.862
18 37 影山正彦 TAKAGI B-1 レイナード99L 1'16.112
19 69 J.ヴィエルチューク DoCoMoDANDELION レイナード99L 1'16.580
20 36 玉中哲二 TAKAGI B-1 レイナード2KL 1'17.312
21 08 五十嵐勇大 LeMans レイナード99L 1'17.329
*******************************************************************
*#20は、2001年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第24条 14.3)違反
により当該セッションの予選10集までのタイムを抹消及び同条15項により罰金
50,000円。
*#14は、2001年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第22条(ピットロー
ド通過速度)違反により厳重戒告及び始末書提出。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
スーパー耐久シリーズ 2001 第3戦 2001-05-13
Super耐久 SUZUKA300miles WEATHER : Fine
スーパー耐久 決勝正式結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
Pos.No. Cls Team/Car Type Lap Total Time Delay
------------------------------------------------------------------------------
1 23 C1 1 トトムFUJITSUBOGTR ニッサンスカイライン GT-R 82 3:15'45.499 147.26km/h
2 1 C1 2 FALKEN GT-R ニッサンスカイライン GT-R 82 3:16'19.585 34.086
3 11 C2 1 三菱PUMAランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 80 3:15'46.142 2Laps
4 33 C3 1 BPビスコガンマRX-7 マツダ RX-7 80 3:15'54.844 2Laps
5 25 GN+ 1 ADVAN ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 80 3:16'22.486 2Laps
6 27 C3 2 WAKO'S BMW M3 BMW M3 80 3:17'29.953 2Laps
7 4 GN+ 2 REDLINE ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 80 3:17'57.416 2Laps
8 26 C2 2 エンドレスアドバンGMSランサー 三菱 ランサーエボⅥ 80 3:17'58.442 2Laps
9 31 C3 3 ジャラーナTopシークシルビア ニッサン シルビア 80 3:17'58.738 2Laps
10 36 GN+ 3 MAZIORA ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 79 3:15'54.902 3Laps
11 30 C2 3 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅥ 79 3:16'40.734 3Laps
12 38 GN+ 4 JICクリスタルアルテッツァ トヨタ アルテッツァ 79 3:17'10.564 3Laps
13 20 C2 4 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅥ 79 3:17'52.709 3Laps
14 19 C2 5 JMC・ADVANランサー 三菱 ランサーエボ 79 3:18'05.016 3Laps
15 66 C4 1 SPEED ED S2000 ホンダ S2000 78 3:15'51.582 4Laps
16 71 C3 4 PowerMagic RX-7 マツダ RX-7 78 3:16'17.336 4Laps
17 95 C4 2 SPOON S2000 ED ホンダ S2000 78 3:16'25.266 4Laps
18 54 C4 3 ADVAN・BPアンクルシビック ホンダ シビック EK9 77 3:16'18.741 5Laps
19 96 GN+ 5 グラッドネッツ大分アルテッツア トヨタ アルテッツァ 77 3:17'31.692 5Laps
20 *14 C3 5 科芸専エクシーザRX-7 マツダ RX-7 77 3:17'36.803 5Laps
21 39 C4 4 C-west S2000 ホンダ S2000 77 3:17'41.284 5Laps
22 5 GN+ 6 5ZIGEN INTEGRA ホンダ インテグラ 75 3:16'58.579 7Laps
23 6 C2 6 ファルケン・ランサーEVOⅥ 三菱 ランサーエボⅥ 75 3:17'02.113 7Laps
24 10 GN+ 7 エンドレスアドバンアルテッツァ トヨタ アルテッツァ 74 3:16'39.243 8Laps
25 9 GN+ 8 5ZIGEN MAX インテ ホンダ インテグラ 74 3:16'58.655 8Laps
26 18 C3 6 SS.ROYAL RX-7 マツダ RX-7 74 3:18'17.947 8Laps
27 98 C1 3 ALTIA REIMAXGTR ニッサンスカイライン GT-R 71 3:17'20.465 11Laps
28 28 C1 4 アメリカンレーシングNSX ホンダ NSX 71 3:17'42.855 11Laps
29 60 C4 5 ZetaBITS・RCBEK9 ホンダ シビック EK9 71 3:18'03.812 11Laps
以上 順位認定:
62 C4 アメリカンRベルノ東海・S2K ホンダ S2000 75 3:13'16.454 7Laps
15 C3 C-WESTアドバンRX-7 マツダ RX-7 68 2:50'19.340 14Laps
2 C2 アイフェルダンロップインプレッサ スバル インプレッサ 31 1:19'59.392 51Laps
17 C4 オートアゼックス インテグラ ホンダ インテグラ 24 1:03'42.419 58Laps
37 GN+ ゼロフォーR ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 22 55'04.172 60Laps
7 C4 アルゴラボ.YH.S2000 ホンダ S2000 13 32'31.647 69Laps
開始時刻: 14:05'31 終了時刻: 17:21'16
Fastest Lap
No.1 FALKEN GT-R(田中 哲也選手)2'17.527 56/82 153.37km/h
C1 規定周回数 57 C2 規定周回数 56 C3 規定周回数 56
C4 規定周回数 54 GN+ 規定周回数 56
*ペナルティ No.14 スーパー耐久シリーズ2001シリーズ規則 第10条(10)(スタート違反)により、
ペナルティストップ10秒を課した。
提供:鈴鹿サーキットランド
スーパー耐久シリーズ 2001 第3戦 2001-05-13
Super耐久 SUZUKA300miles WEATHER : Fine
スーパー耐久 フリー走行(5/13)結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
Pos.No. Cls. Team/Car Type Time Delay Lap
-------------------------------------------------------------------------------
1 23 C1 1 トトムFUJITSUBO GTR ニッサンスカイライン GT-R 2'18.272 152.55km/h 10/11
2 1 C1 2 FALKEN GT-R ニッサンスカイライン GT-R 2'18.764 0.492 5/9
3 98 C1 3 ALTIA REIMAXGTR ニッサンスカイライン GT-R 2'21.077 2.805 3/8
4 20 C2 1 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'22.048 3.776 10/11
5 11 C2 2 三菱PUMAランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 2'22.072 3.800 6/10
6 26 C2 3 エンドレスアドバンGMSランサ- 三菱 ランサーエボⅥ 2'23.622 5.350 2/6
7 10 GN+ 1 エンドレスアドバンアルテッツァ トヨタ アルテッツァ 2'23.752 5.480 3/6
8 2 C2 4 アイフェルダンロップインプレッサ スバル インプレッサ 2'23.867 5.595 5/12
9 25 GN+ 2 ADVAN ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'23.894 5.622 3/12
10 4 GN+ 3 REDLINE ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'24.284 6.012 8/9
11 27 C3 1 WAKO'S BMW M3 BMW M3 2'24.515 6.243 11/11
12 15 C3 2 C-WESTアドバンRX-7 マツダ RX-7 2'24.542 6.270 6/7
13 30 C2 5 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'24.656 6.384 6/9
14 36 GN+ 4 MAZIORA ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'25.277 7.005 9/11
15 38 GN+ 5 JICクリスタルアルテッツァ トヨタ アルテッツァ 2'26.084 7.812 2/10
16 71 C3 3 PowerMagic RX-7 マツダ RX-7 2'26.222 7.950 10/10
17 96 GN+ 6 グラッドネッツ大分アルテッツア トヨタ アルテッツァ 2'26.264 7.992 4/11
18 5 GN+ 7 5ZIGEN INTEGRA ホンダ インテグラ 2'26.341 8.069 4/8
19 18 C3 4 SS.ROYAL RX-7 マツダ RX-7 2'26.360 8.088 6/7
20 66 C4 1 SPEED ED S2000 ホンダ S2000 2'26.362 8.090 3/11
21 54 C4 2 ADVAN・BPアンクルシビック ホンダ シビック EK9 2'26.505 8.233 10/11
22 37 GN+ 8 ゼロフォーR ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'26.727 8.455 4/11
23 19 C2 6 JMC・ADVANランサー 三菱 ランサーエボ 2'27.253 8.981 9/11
24 95 C4 3 SPOON S2000 ED ホンダ S2000 2'27.261 8.989 5/11
25 33 C3 5 BPビスコガンマRX-7 マツダ RX-7 2'27.501 9.229 11/11
26 7 C4 4 アルゴラボ.YH.S2000 ホンダ S2000 2'27.792 9.520 4/11
27 14 C3 6 科芸専エクシーザRX-7 マツダ RX-7 2'27.980 9.708 2/3
28 9 GN+ 9 5ZIGEN MAX インテ ホンダ インテグラ 2'28.224 9.952 3/11
29 39 C4 5 C-west S2000 ホンダ S2000 2'28.966 10.694 8/11
30 6 C2 7 ファルケン・ランサーEVOⅥ 三菱 ランサーエボⅥ 2'29.529 11.257 2/9
31 31 C3 7 ジャラーナTopシークシルビア ニッサン シルビア 2'30.256 11.984 5/9
32 28 C1 4 アメリカンレーシングNSX ホンダ NSX 2'31.132 12.860 6/11
33 60 C4 6 ZetaBITS・RCBEK9 ホンダ シビック EK9 2'31.872 13.600 3/10
34 62 C4 7 アメリカンRベルノ東海・S2K ホンダ S2000 2'32.524 14.252 5/7
35 17 C4 8 オートアゼックス インテグラ ホンダ インテグラ 2'39.359 21.087 8/9
開始時刻: 09:35'00
提供:鈴鹿サーキットランド
スーパー耐久シリーズ 2001 第3戦 2001-05-12
Super耐久 SUZUKA300miles WEATHER : Fine
スーパー耐久 フリー走行(5/12)結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
Pos No. Cls. Team/Car Type Time Delay
---------------------------------------------------------------------
1 23 C1 1 トトムFUJITSUBO GTR ニッサンスカイライン GT-R 2'17.177 153.76km/h
2 1 C1 2 FALKEN GT-R ニッサンスカイライン GT-R 2'18.283 1.106
3 20 C2 1 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'20.954 3.777
4 11 C2 2 三菱PUMAランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 2'21.757 4.580
5 26 C2 3 エンドレスアドバンGMSランサ- 三菱 ランサーエボⅥ 2'21.961 4.784
6 98 C1 3 ALTIA REIMAXGTR ニッサンスカイライン GT-R 2'22.030 4.853
7 36 GN+ 1 MAZIORA ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'22.746 5.569
8 33 C3 1 BPビスコガンマRX-7 マツダ RX-7 2'22.834 5.657
9 2 C2 4 アイフェルダンロップインプレッサ スバル インプレッサ 2'23.013 5.836
10 4 GN+ 2 REDLINE ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'23.275 6.098
11 15 C3 2 C-WESTアドバンRX-7 マツダ RX-7 2'23.315 6.138
12 10 GN+ 3 エンドレスアドバンアルテッツァ トヨタ アルテッツァ 2'23.398 6.221
13 38 GN+ 4 JICクリスタルアルテッツァ トヨタ アルテッツァ 2'23.586 6.409
14 25 GN+ 5 ADVAN ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'23.735 6.558
15 71 C3 3 PowerMagic RX-7 マツダ RX-7 2'23.878 6.701
16 27 C3 4 WAKO'S BMW M3 BMW M3 2'24.046 6.869
17 30 C2 5 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'24.317 7.140
18 31 C3 5 ジャラーナTopシークシルビア ニッサン シルビア 2'24.547 7.370
19 37 GN+ 6 ゼロフォーR ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'24.714 7.537
20 14 C3 6 科芸専エクシーザRX-7 マツダ RX-7 2'24.933 7.756
21 7 C4 1 アルゴラボ.YH.S2000 ホンダ S2000 2'25.101 7.924
22 95 C4 2 SPOON S2000 ED ホンダ S2000 2'25.411 8.234
23 96 GN+ 7 グラッドネッツ大分アルテッツア トヨタ アルテッツァ 2'26.253 9.076
24 66 C4 3 SPEED ED S2000 ホンダ S2000 2'26.622 9.445
25 6 C2 6 ファルケン・ランサーEVOⅥ 三菱 ランサーエボⅥ 2'26.768 9.591
26 9 GN+ 8 5ZIGEN MAX インテ ホンダ インテグラ 2'27.545 10.368
27 5 GN+ 9 5ZIGEN INTEGRA ホンダ インテグラ 2'27.929 10.752
28 54 C4 4 ADVAN・BPアンクルシビック ホンダ シビック EK9 2'27.945 10.768
29 18 C3 7 SS.ROYAL RX-7 マツダ RX-7 2'28.009 10.832
30 19 C2 7 JMC・ADVANランサー 三菱 ランサーエボ 2'28.793 11.616
31 39 C4 5 C-west S2000 ホンダ S2000 2'29.950 12.773
32 62 C4 6 アメリカンRベルノ東海・S2K ホンダ S2000 2'31.162 13.985
33 60 C4 7 ZetaBITS・RCBEK9 ホンダ シビック EK9 2'32.710 15.533
34 *28 C1 4 アメリカンレーシングNSX ホンダ NSX 2'32.739 15.562
35 3 C3 8 TAC・BRIG・JZX100 トヨタ チェイサー 2'34.085 16.908
36 17 C4 8 オートアゼックス インテグラ ホンダ インテグラ 2'36.324 19.147
開始時刻: 10:20'00
*ペナルティ No.28
スーパー耐久シリーズ2001第3戦特別規則 第46条~2)(ピットレーン通加速度)違反により、
罰金3万円を課した。
提供:鈴鹿サーキットランド
スーパー耐久シリーズ 2001 第3戦 2001-05-12
Super耐久 SUZUKA300miles WEATHER : Fine
スーパー耐久 公式予選総合正式結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
Pos No. Cls. Team/Car Type Time Delay Lap
-------------------------------------------------------------------------------
1 23 C1 1 トトムFUJITSUBO GTR ニッサンスカイライン GT-R 2'17.276 153.65km/h 4/8
2 1 C1 2 FALKEN GT-R ニッサンスカイライン GT-R 2'18.226 0.950 3/7
3 98 C1 3 ALTIA REIMAXGTR ニッサンスカイライン GT-R 2'18.520 1.244 3/7
4 26 C2 1 エンドレスアドバンGMSランサ- 三菱 ランサーエボⅥ 2'20.611 3.335 6/11
5 11 C2 2 三菱PUMAランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 2'21.320 4.044 2/8
6 20 C2 3 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'21.352 4.076 10/19
7 71 C3 1 PowerMagic RX-7 マツダ RX-7 2'21.477 4.201 5/11
8 31 C3 2 ジャラーナTopシークシルビア ニッサン シルビア 2'21.561 4.285 2/6
9 2 C2 4 アイフェルダンロップインプレッサ スバル インプレッサ 2'22.013 4.737 10/18
10 36 GN+ 1 MAZIORA ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'22.116 4.840 4/9
11 27 C3 3 WAKO'S BMW M3 BMW M3 2'22.182 4.906 7/20
12 30 C2 5 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'22.222 4.946 13/18
13 25 GN+ 2 ADVAN ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'22.253 4.977 2/8
14 15 C3 4 C-WESTアドバンRX-7 マツダ RX-7 2'22.287 5.011 3/13
15 10 GN+ 3 エンドレスアドバンアルテッツァ トヨタ アルテッツァ 2'22.733 5.457 5/9
16 38 GN+ 4 JICクリスタルアルテッツァ トヨタ アルテッツァ 2'22.856 5.580 2/7
17 14 C3 5 科芸専エクシーザRX-7 マツダ RX-7 2'22.867 5.591 6/14
18 4 GN+ 5 REDLINE ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'23.511 6.235 6/11
19 19 C2 6 JMC・ADVANランサー 三菱 ランサーエボ 2'23.882 6.606 4/9
20 18 C3 6 SS.ROYAL RX-7 マツダ RX-7 2'24.148 6.872 14/20
21 37 GN+ 6 ゼロフォーR ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'24.488 7.212 4/11
22 96 GN+ 7 グラッドネッツ大分アルテッツア トヨタ アルテッツァ 2'24.685 7.409 11/20
23 95 C4 1 SPOON S2000 ED ホンダ S2000 2'24.974 7.698 3/11
24 5 GN+ 8 5ZIGEN INTEGRA ホンダ インテグラ 2'25.264 7.988 2/7
25 7 C4 2 アルゴラボ.YH.S2000 ホンダ S2000 2'25.830 8.470 9/19
26 6 C2 7 ファルケン・ランサーEVOⅥ 三菱 ランサーエボⅥ 2'26.046 8.770 7/8
27 66 C4 3 SPEED ED S2000 ホンダ S2000 2'26.087 8.811 3/10
28 54 C4 4 ADVAN・BPアンクルシビック ホンダ シビック EK9 2'26.977 9.701 7/8
29 9 GN+ 9 5ZIGEN MAX インテ ホンダ インテグラ 2'26.989 9.713 11/12
30 62 C4 5 アメリカンRベルノ東海・S2K ホンダ S2000 2'28.217 10.941 9/10
31 39 C4 6 C-west S2000 ホンダ S2000 2'28.315 11.039 4/10
32 33 C3 7 BPビスコガンマRX-7 マツダ RX-7 2'29.996 12.720 6/7
33 60 C4 7 ZetaBITS・RCBEK9 ホンダ シビック EK9 2'31.704 14.428 11/21
34 17 C4 8 オートアゼックス インテグラ ホンダ インテグラ 2'34.467 17.191 12/25
35 28 C1 4 アメリカンレーシングNSX ホンダ NSX
3 C3 TAC・BRIG・JZX100 トヨタ チェイサー
予選通過基準タイム ( 総合 130 % ) 2'59.409
クラス別予選通過基準タイム
( Class C1 110 % ) 2'31.807
( Class C2 110 % ) 2'35.203
( Class C3 110 % ) 2'35.914
( Class C4 110 % ) 2'40.193
( Class GN+ 110 % ) 2'36.603
Cドライバーのタイムは、公式予選タイムではなく、フリー走行による参考タイムである。
アンダーラインのドライバーは予選通過基準タイム不足
*No.60 柳田 雄幸、No.28 大城 一、古谷 昌義、足達 慶信選手に対して、
スーパー耐久シリーズ2001 シリーズ規則第6条(8)及び(9)に基づき、審査委員会の決定により
決勝レースへの出走を認める。但し、No.28は決勝日のフリー走行に出走する事を条件とし、
決勝への出場の可否を競技長が判断する。尚、スタートドライバーは大城一選手を指名する。
*No.28 Cドライバーフリー走行中、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反(危険なドライブ行為)
により、罰金5万円を課した。
*No.3はリタイヤした。
提供:鈴鹿サーキットランド
☆ 全日本F3選手権第3戦筑波決勝レース結果
■決勝レース結果
Weahter:Fine Course:Dry 30Laps
P. No.Driver Car Lap GoalTime(Behind)
-- -- ---------------- ------------------- --- ---------
01 01 B.トレルイエ ダラーラF300/MF204B 30 26'24.476
02 03 J.デュフォア ダラーラF300/3S-GE 30 5.578
03 17 P.サンドバーグ ダラーラF399/MF204B 30 16.801
04 18 蜜山祥吾 ダラーラF399/3S-GE 30 33.154
05 19 澤 圭太 ダラーラF399/3S-GE 30 33.739
06 00 P.モンティン ダラーラF301/3S-GE 30 34.175
07 12 井出有治 ダラーラF399/SR20VE 30 36.388
08 64 佐藤晋也 ダラーラF399/MF204B 30 37.427
09 05 西村秀樹 ダラーラF300/3S-GE 30 49.907
10 06 小川貴裕 ダラーラF399/3S-GE 29 53.730
11 32 後藤 聡 ダラーラF399/3S-GE 29 1Lap
12 07 山本左近 ダラーラF301/3S-GE 29 1Lap
13 02 柳田真孝 ダラーラF300/MF204B 29 1Lap
14 09 松永章嗣 ダラーラF300/3S-GE 29 1Lap
------以上完走-------------------------------------
37 樋口統也 ダラーラF399/3S-GE 26 4Laps
24 西澤和之 ダラーラF399/3S-GE 14 16Laps
08 田崎紀彦 ダラーラF301/3S-GE 10 20Laps
77 中村裕史 ダラーラF399/MF204B 10 20Laps
21 海老原茂樹 ダラーラF399/3S-GE 1 29Laps
11 33 小暮卓史 ダラーラF300/3S-GE 失格
********************************************************
Fastest Lap #1 B.トレルイエ(ダラーラF300/MF204B) 52.355 7/20 140.617km/h
※赤旗により、再スタート及び2001年全日本F3選手権統一規則書第3章第33条2.3)
に基づき、レースは30周で終了した。
#33はFIA国際競技規則付則L項第4章「サーキットにおけるドライブ行為の規律」
違反により失格。また、全日本F3選手権統一規則第3章第29条1.1)に基づきペナル
ティポイント1点。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
☆ 全日本F3選手権第3戦筑波決勝レース速報レポート
・トレルイエ、ポール・トゥ・ウィンで今季2勝目!
午前10時20分から行われた第3戦の予選では、開始5分ほどで#4西宮圭一の
マシンが1コーナーでストップし赤旗。さらに残りわずか3分で第2ヘアピン
で1台がストップするなど2回の赤旗でドライバーのコンセントレーションに
影響を与えたようだった。
だが、余裕で上位グリッドを得た2台は、ポールポジションに#1ブノワ・ト
レルイエ、2番手にジェレミー・ドゥフォア。さらに3番手にも#17P・サン
ドバーグと今回のF3もグリッドも上位3台が外人勢ということなった。
午後3時30分、晴天のコンディションの中20台がスタート。今年から土日そ
れぞれで1レースずつ開催されることとなったF3で、今日のレースは32周、
明日は45周となっている。スタートで#1トレルイエがイン側からダッシュを
きめ、1コーナーでトップに立つ。2番手に#3ドゥフォア、3番手に#17サン
ドバーグ、4番手は日本人トップの#19澤圭太と1コーナーをクリア。だが、
第1ヘアピンで#9松永章嗣、#37樋口統也の2台がコースをふさいでストップ。
このため、レースは赤旗で再スタートとなった。
15時33分2度目のコースイン。今回もスタートは#1トレルイエがきめ、#3
ドゥフォア、#17サンドバーグ、#18密山祥吾と続く。4周目にはトップ#1トレ
ルイエは後続に1.9秒差の大差をつけ、30周を終えてしまう。そして31周目第
2ヘアピンで#2柳田真孝、#33小暮卓史がクラッシュし、1台はガードレール
に乗り上げて止まってしまうとアクシデントとなった。このため、レースは赤
旗で中止。30周時点で終了することとなった。
ウイナー、トレルイエ選手のコメント
「2回目のスタートは赤から青に変わるのに、1~2秒かかって驚いて、ミラ
ーをチェックしたら、グリーンに気づいてあわててスタートした。グッドレー
スだったよ(笑)。トラックはスリッピーで狭いコースだったね。昨日はアンダ
ーステアがひどかったけれど、しっかり直してくれて、ポールも取れた。
明日?同じ様なレースになるんじゃないかな?退屈で長いレースになるだろう
ね(笑)」
Report:K.Takeshita
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
☆ 全日本F3選手権第3戦筑波決勝レース結果
■決勝レース結果
Weahter:Fine Course:Dry 30Laps
P. No.Driver Car Lap GoalTime(Behind)
-- -- ---------------- ------------------- --- ---------
01 01 B.トレルイエ ダラーラF300/MF204B 30 26'24.476
02 03 J.デュフォア ダラーラF300/3S-GE 30 5.578
03 17 P.サンドバーグ ダラーラF399/MF204B 30 16.801
04 18 蜜山祥吾 ダラーラF399/3S-GE 30 33.154
05 19 澤 圭太 ダラーラF399/3S-GE 30 33.739
06 00 P.モンティン ダラーラF301/3S-GE 30 34.175
07 12 井出有治 ダラーラF399/SR20VE 30 36.388
08 64 佐藤晋也 ダラーラF399/MF204B 30 37.427
09 05 西村秀樹 ダラーラF300/3S-GE 30 49.907
10 06 小川貴裕 ダラーラF399/3S-GE 29 53.730
11 33 小暮卓史 ダラーラF300/3S-GE 29 1Lap
12 32 後藤 聡 ダラーラF399/3S-GE 29 1Lap
13 07 山本左近 ダラーラF301/3S-GE 29 1Lap
14 02 柳田真孝 ダラーラF300/MF204B 29 1Lap
15 09 松永章嗣 ダラーラF300/3S-GE 29 1Lap
------以上完走-----------------------------------------
37 樋口統也 ダラーラF399/3S-GE 26 4Laps
24 西澤和之 ダラーラF399/3S-GE 14 16Laps
08 田崎紀彦 ダラーラF301/3S-GE 10 20Laps
77 中村裕史 ダラーラF399/MF204B 10 20Laps
21 海老原茂樹 ダラーラF399/3S-GE 1 29Laps
********************************************************
Fastest Lap #1 B.トレルイエ(ダラーラF300/MF204B) 52.355 7/20 140.617km/h
※赤旗により、再スタート及び2001年全日本F3選手権統一規則書第3章第33条2.3)
に基づき、レースは30周で終了した。
上記結果は暫定です。変更がなければそのまま正式結果となります。
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
■F3第3戦公式予選結果
Weahter:Fine Course:Dry
P. No.Driver Car Time
-- -- ---------------- ------------------- --------
01 01 B.トレルイエ ダラーラF300/MF204B 0'52.044
02 03 J.デュフォア ダラーラF300/3S-GE 0'52.144
03 17 P.サンドバーグ ダラーラF399/MF204B 0'52.538
04 19 澤 圭太 ダラーラF399/3S-GE 0'52.584
05 18 蜜山祥吾 ダラーラF399/3S-GE 0'52.627
06 00 P.モンティン ダラーラF301/3S-GE 0'52.629
07 64 佐藤晋也 ダラーラF399/MF204B 0'52.632
08 02 柳田真孝 ダラーラF300/MF204B 0'52.647
09 12 井出有治 ダラーラF399/SR20VE 0'52.664
10 33 小暮卓史 ダラーラF300/3S-GE 0'52.778
11 32 後藤 聡 ダラーラF399/3S-GE 0'53.011
12 09 松永章嗣 ダラーラF300/3S-GE 0'53.106
13 24 西澤和之 ダラーラF399/3S-GE 0'53.208
14 05 西村秀樹 ダラーラF300/3S-GE 0'53.228
15 06 小川貴裕 ダラーラF399/3S-GE 0'53.350
16 07 山本左近 ダラーラF301/3S-GE 0'53.381
17 08 田崎紀彦 ダラーラF301/3S-GE 0'53.566
18 77 中村裕史 ダラーラF399/MF204B 0'53.628
19 37 樋口統也 ダラーラF399/3S-GE 0'53.655
20 21 海老原茂樹 ダラーラF399/3S-GE 0'53.887
------以上予選通過--------------------------------
21 04 西宮圭一 XOR-99F/3S-GE 1'05.887
***************************************************
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
☆ 全日本F3筑波タイムスケジュール
■4月7日(土)
F100 8:00~ 8:20 (公式予選)
SK 8:30~ 8:50 (公式予選)
ヴィッツ1組 9:00~ 9:15 (公式予選)
ヴィッツ2組 9:25~ 9:40 (公式予選)
ヴィッツ3組 9:50~10:05 (公式予選)
F3 10:20~10:40 (公式予選/第3戦)
F3 10:50~11:10 (公式予選/第4戦)
アルテッツア 11:25~11:40 (公式予選)
FT 11:50~12:05 (公式予選)
F100 12:35~12:50頃(15周/決勝レース)
SK 13:20~13:35頃(15周/決勝レース)
ヴィッツ 14:05~14:15頃(8周/コンソレ1)
ヴィッツ 14:45~14:55頃(8周/コンソレ2)
F3 15:25~16:00頃(32周/第3戦決勝)
■4月8日(日)
FJ1600 9:50~10:05 (公式予選)
ヴィッツ 10:35~10:55頃(15周/決勝レース)
アルテッツア 11:25~12:00頃(25周/決勝レース)
FT 12:30~13:00頃(25周/決勝レース)
F3 13:45~14:35頃(45周/第4戦決勝)
/*** FMOTOR4 山川 順治/SDI00976(RIJ) ***/
■ 2000 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
■ GT INSIDE REPORT
■ Round 3 SUGO GT CHAMPIONSHIP FMOTOR4 EDITION
GT INSIDE REPORT インサイドレポート特集 2000/05/28
-------------------------------------------------------------------------
2000AUTOBACS CUP GTC第3戦SUGO(05/27,28)
Round 3 SUGO GT CHAMPIONSHIP 28 May '00
特別レポート1 Special Report 1
◎長谷見昌弘、JGTCから引退
すでに新聞等で報道されているが、去る5月23日、No.3 ユニシア・ザナヴィスカ
イラインの長谷見昌弘が来季以降はドライバーとしてはJGTCに出場しないことを発
表した。昨年の高橋国光に続くベテランドライバーの現役引退表明である。
長谷見昌弘(No.3 ユニシア・ザナヴィスカイライン)
「長いあいだトップで活動してきたのに、この2年マシンが型落ちでしょ。ボクの
がまんの限界が2年だったてことですよ。今年も新型が出ないってわかった時点で、
挑戦意欲もなくなっちゃったし、年齢的にももういいかな、と。だれにも話さず、
ボクと女房しか知らなかったけどね。開幕戦の前に発表しようかと思ったけれど、
まだスポンサー契約が正式に決まっていなかったので、それを待って今回のタイミ
ングになりました。ニスモには(事前に)なにもいってない。この発表をしたこと
で安達(ニスモ)社長はずいぶん気にされていると聞いたんですけれど、ニスモだっ
て日産からおカネが出ないんだし、現状ではしょうがないところもあると思うしね。
ボクが辞めるっていっても、ハセミモータースポーツとしては(JGTCを)続けま
すよ。日産とケンカする気はまったくないし、トヨタとかホンダとか、ほかのメー
カーでJGTCをやろうという気は全然ない。チームオーナーとしてはちゃんとスポン
サーを集めてメーカーと交渉するのも責任。今のご時世でスポンサーもままならな
いけどね。
フォーミュラを降りたときはふたつ理由があったんです。ひとつは当時使ってた
ダンロップがブリヂストンに全然かなわなくて、おもしろくなくなっちゃった。同
じ条件でトップを争うレースができないっていう点では今回と一緒だよね。もうひ
とつは同じタイヤ、同じクルマのE.アーバインに、何回やっても0.2~0.3秒負ける
んですよ。くやしくってしょうがない。でも、M.シューマッハはそれよりさらに0.2
~0.3秒速かった。シューマッハのドライビングの世界はわからないですね。アーバ
インはその後フェラーリに入って、自分がナンバー2であることを認めちゃったで
しょ。あれは、アーバインじしんシューマッハには勝てないっていうことがみえた
んだと思うんです。(自分とアーバインの関係は)それと一緒ですよ。
今は、パリダカにまたいきたいね。前のほうに土煙りがあがってて、あそこまで
たどりつこう、あいつを追い抜こうってがんばってると、後ろ姿が見えてくる。そ
んなことを一日中繰り返してる。JGTCなんか(自分のパートは)せいぜい1時間だけ
ど、一日中レースしてられるんだよ。それが何日間も続く。ものすごく楽しいよ。
(2000年型パリダカ用テラノを製作した)NME(ニッサン・モータースポーツ・ヨー
ロッパ)の日置(NME代表)さんともずっと話してきたし、マメにアプローチしてき
たんだけど、NMEも(2001年は)引き上げちゃうんでしょ。がっかりしちゃった。ラ
リーレイドモンゴルはなんとか出られそうだけどね。今年はできれば息子と乗りま
すよ。ナビゲーターに払うおカネもないし、そのために去年二輪で出場させたんだ
から(笑)」
田中哲也(No.3 ユニシア・ザナヴィスカイライン)
「長谷見さんの件は、はっきり聞いたのは発表のときでしたけれど、高橋国光さん
の引退のときにそれらしいことをいってました。そのときは本気だとは思いません
でしたけれど。すごい決断で決められたことでしょうし、ボクなんかがなにかをい
える立場でもないんですけど、こういう状態ではなくて、最後なら最後で、他人と
同じ道具で全力をつくしてやってもらいたかったなという気持ちは正直いってあり
ますね。そういう意味ではものすごくくやしいです」
高橋国光GT-A会長
「長谷見ちゃんはホントにレース好き、クルマ好き。辞める必要はないね。辞めろ
といってもむりだし、アイツのは死ぬまで治らない。治す薬はないよ。星野、長谷
見、それとボクなんかはいつまでもやっていたいほうだし、回りから見たらやって
いてほしいというのもあると思う。でも、ボクも含めて昔からやっている人たちは、
走ることもさることながら日本のモータースポーツ界でやらなければいけないこと
もあると思うので、みんなで協力していかないと。だからボクは長谷見ちゃんの件
は引退とは受けとってない。今まで以上に仕事してもらわないと。思い出? 日産
のファクトリー時代から一緒で、本当に兄弟分っていう感じだからね。八王子と小
金井で、同じ町内会という感じもするし。いい後輩だなと思って、感謝してます。
最近では(二輪の)もてぎの7耐にも一緒に出たしね」
星野一義(No.12 カルソニックスカイライン)
「ずっと先輩として目標にしてきたから、さみしいという気持ちもあるし、その反
面お疲れさまという気持ちもあるし…。まあ、長谷見さんには長谷見さんのやり方
があって、ボクなんかは一歩引いた立場でやろうと思っても神経がグーっと入っちゃ
うんだけど、長谷見さんにはゆっくりしてください、ということかなあ。とにかく
ずっと目標にして『追いつけ追い越せ』でやってきたからね。ボクにとってホント
にいい目標だったけど、長谷見さんにとっても2年下の星野の存在っていうのが自
分にむち打つ材料になってたんじゃないかな。とにかくお疲れさまでした」
*第3戦スポーツランドSUGOのGTインサイドレポートは以上です。
☆JGTCやGT-A、そしてGTインサイドレポートにご意見・ご希望などございます方は、
古屋あて(QYB04322)もしくは、GT-A(インターネット:gtc@infosim.co.jp)まで
電子メールでお寄せください。
なお、メールへの個別の回答は出来かねますので、ご了承ください。回答をご希望
の方は、モーターレーシング・ファン・フォーラム(FMOTOR4F)の全日本レース会議
室、もしくはJGTCインターネットのホームページ(http://gtc.infosim.co.jp/)の
パドックフォーラムでご質問ください。
GTアソシエイション事務局
GTインサイドレポート班
古屋 知幸 = QYB04322 =
■ 2000 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
■ GT INSIDE REPORT
■ Round 3 SUGO GT CHAMPIONSHIP FMOTOR4 EDITION
GT INSIDE REPORT インサイドレポート3 2000/05/28
-------------------------------------------------------------------------
2000AUTOBACS CUP GTC第3戦SUGO(05/27,28)
☆ポイントランキング(第3戦終了)
ドライバーポイント
[GT500]
Rd.1 Rd.2 Rd.3 Rd.4 Rd.5 Rd.6 Rd.7
4/2 5/4 5/28 8/8 9/10 10/1 10/22
Po. No. Driver 合計 MOTEGI FUJI SUGO FUJI TI MINE SUZUKA
----------------------------------------------------------------------------
1 64 伊藤大輔/D.シュワガー 36 12 4 20
2 16 中子 修/道上 龍 33 15 3 15
3 18 脇阪寿一/金石勝智 30 20 10
4 1 E.コマス/影山正美 26 20 6
5 38 竹内浩典/立川祐路 22 10 12
6 1 M.クルム 21 6 15
7 6 野田英樹/W.ガードナー 17 3 10 4
8 12 星野一義/本山 哲 16 8 8
9 2 片山右京 15 - 15
10 35 山路慎一/P.A.ラファネル 12 12
[GT300]
Rd.1 Rd.2 Rd.3 Rd.4 Rd.5 Rd.6 Rd.7
4/2 5/4 5/28 8/8 9/10 10/1 10/22
Po. No. Driver 合計 MOTEGI FUJI SUGO FUJI TI MINE SUZUKA
----------------------------------------------------------------------------
1 26 松田秀士 42 20 20 2
2 26 福山英朗 40 20 20 -
5 19 脇阪薫一/原 貴彦 32 12 20
2 910 余郷 敦/和田 久 25 10 15
3 7 山野哲也/松本晴彦 23 15 8
7 10 桧井保孝/山岸 大 23 4 4 15
6 77 小林且雄/谷川達也 22 - 10 12
4 81 大八木信行/青木孝行 20 8 12
8 31 新田守男/五十嵐勇大 13 6 1 6
10 71 城内政樹/河野尚裕 10 10
チームポイント
[GT500]
Rd.1 Rd.2 Rd.3 Rd.4 Rd.5 Rd.6 Rd.7
4/2 5/4 5/28 8/8 9/10 10/1 10/22
Po. No. Driver 合計 MOTEGI FUJI SUGO FUJI TI MINE SUZUKA
----------------------------------------------------------------------------
1 16/18無限×童夢プロジェクト 50 15 20 15
2 64 Mobil 1 NAKAJIMA RACING
36 12 4 20
3 1/2 NISMO 35 20 15
4 38 TOYOTA TEAM CERUMO 22 10 12
5 12 TEAM IMPUL 16 8 8
6 6 ESSO ULTORON TOYOTA Team LeMans
13 3 10
7 35 マツモトキヨシTEAM TOM'S 12 12
8 3 ハセミ・モータースポーツ 10 8 2
9 39 TOYOTA TEAM SARD 7 1 6
10 36/37 TOYOTA Castorl TEAM TOM'S
5 2 3
[GT300]
Rd.1 Rd.2 Rd.3 Rd.4 Rd.5 Rd.6 Rd.7
4/2 5/4 5/28 8/8 9/10 10/1 10/22
Po. No. Driver 合計 MOTEGI FUJI SUGO FUJI TI MINE SUZUKA
----------------------------------------------------------------------------
1 26 TEAM TAISAN Jr. with ADVAN
42 20 20 2
2 19 RACING PROJECT BANDOH
32 12 20
3 910/911 910RACING 25 10 15
4 7 RE雨宮レーシング 23 15 8
5 10 アビリティ・モータースポーツ 23 4 4 15
6 77 CUSCO RACING 22 - 10 12
7 81 DAISHIN RACING 20 8 12
8 31 SuperAUTOBACS RACING TEAM with A'PEX
13 6 1 6
9 71 シグマテックレーシングチーム 10 - 6 10
10 70 TEAM GAIKOKUYA 9 3 2 4
*ポイント計算はGTインサイドレポート班による非公式のものです
☆第4戦富士のウエイトハンディ
単位:kg
[GT500]
No. Car トータル ハンディ 性能調整
--------------------------------------------------------
1 ロックタイト・ゼクセルGT-R 20 = 10 + 0
2 カストロール・ニスモGT-R 30 = 10 + 20
6 エッソウルトロンタイガースープラ 20 = 0 + 20
16 Castrol無限NSX 60 = 40 + 20
18 TAKATA童夢NSX 100 = 50 + 50
35 マツモトキヨシ・トムススープラ 20 = 20 + 0
36 カストロール・トムス・スープラ 20 = 0 + 20
64 Mobil 1 NSX 70 = 50 + 20
100 RAYBRIG NSX 20 = 0 + 20
[GT300]
No. Car トータル ハンディ 性能調整
--------------------------------------------------------
7 RE雨宮マツモトキヨシRX7 30 = 0 + 40
10 アビリティ・マリオポルシェ 20 = 20 + 0
19 ウェッズスポーツセリカ 30 = 30 + 0
26 シェルタイサンアドバンGT3R *80 = 50 + 50
77 クスコスバルインプレッサ 10 = 10 + 0
81 ダイシンADVANシルビア 10 = 0 + 10
86 BP・KRAFT・トレノ 10 = 0 + 10
910 ナインテンアドバンポルシェ 70 = 10 + 60
911 ダイヤモンドアドバンポルシェ 10 = 0 + 10
*GT300クラスの最大搭載ウエイトは80kg
*性能調整分はシーズン中軽減されない
*ウエイト計算はGTインサイドレポート班による非公式のものです
*インサイドレポート特集に続く
GTアソシエイション事務局
GTインサイドレポート班
古屋 知幸 = QYB04322 =
■ 2000 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
■ GT INSIDE REPORT
■ Round 3 SUGO GT CHAMPIONSHIP FMOTOR4 EDITION
GT INSIDE REPORT インサイドレポート2 2000/05/28
-------------------------------------------------------------------------
2000AUTOBACS CUP GTC第3戦SUGO(05/27,28)
■朝のフリー走行終了後のコメント
No.1 ロックタイト・ゼクセルGT-R
エリック・コマス「昨日からセッティングをちょっと変えたんだ。タイヤ、満タン、
悪くないよ。1周クリアラップがとれて問題なかった。(フリー走行で4番手とい
う好位置の理由は)スカイラインGT-Rは満タンではいつも速いということだよ。こ
れはまちがいない。それにボクのセッティングは決勝用はいつもうまく決まってい
るからね。昨日もクルマは悪くなかったけどアタックのタイミングが悪かった。そ
れにしてもコースの状態がものすごく早く変わってしまう。信じられないほどだよ。
でも15位からスタートというのはね…。まあだいじょうぶでしょう」
No.26 シェルタイサンアドバンGT3R
福山英朗「(3番手のタイムは)あの(渋滞の)なかでクリアがとれるかどうかだ
けで、どこも似たようなタイムでしょう。レースでも30秒台で連続どこまでいける
かがかぎになるでしょうね。ポルシェは一発(の速さが)ないわりに安定性がある
から、後半勝負でしょう。スタートはたぶんボクです。RX-7いいんだろうね。ここ
以外はダメかもしれないけど(笑)。レースは安定した天気でいきたいよね」
No.77 クスコスバルインプレッサ
小林且雄「金曜の朝からターボ系のトラブルが出てほとんど走れないのが今日まで
尾を引いてる感じ。イマイチの流れだね。予選2回目もターボ系の別のちょっとし
たトラブルが出た。今日は雨と踏んで夜のうちにセットしてもらった。(朝は)雨
セットで走って5番手で、決勝に向けてこれからまたいろいろやってみます」
No.16 Castrol無限NSX
中子修「昨日まで抱えていたオーバーステアがかなり解消されました。いまの時点
では晴れでも雨でもいいかな。朝みたいなタイムなら、No.18にこれだけハンデをも
らってるんだから、なんとかしたいですね」
No.18 TAKATA童夢NSX
金石勝智「午前は満タンチェックをしましたけれど、タイム的には悪くても、ただ
たんにずっとひっかっていただけなんでぜんぜんだいじょうぶ。調子はいたってい
いです。このクルマはあまり雨で走っていないので、ドライのほうが無難かな」
No.36 カストロール・トムス・スープラ
土屋武士「昨日からなにも変えてない。うーん、いけそうないけなさそうな…。やっ
ぱり100%ではないですよね。ずっとフィーリング的にしっくりこないところがある。
ある程度の妥協点までたどりついたってところでしょうか」
No.19 ウェッズスポーツセリカ
原貴彦「満タンにしてもバランスはいいですね。コンスタントにラップを刻めると
思う。6番手からのスタートになりますが、とにかく目いっぱいいって、抜けるト
コで抜いていきたい。タイヤ(のグリップ)は落っこっていくと思うけどそれはほ
かのマシンもあるだろうし、クルマにもタイヤにも不安はないです。昨日のポール
がなくなった件に関してはもちろんガクッと来ましたが、予選は予選。目標は決勝
で1位になることなので気持ちをすぐ切り替えました。過去にも別のレースでそう
いうことがあったし、しょうがないことだから。とにかく決勝で1番になれるよう
にがんばります」
No.7 RE雨宮マツモトキヨシRX7
松本晴彦「昨日タイムアタックが終わったところでロングをやっています。そのと
きは満タンじゃなかったんですが、今朝は満タン。若干重いんですが、バランスは
そこそこまできているので問題ないと思います。暑さも問題ないですね。フリー走
行では3~4番手だったと思うんですが、コンスタントラップはいいと思うので、
ノーミスならいいところにいけると思います。もちろんトップをねらいます」
No.86 BP KRAFTトレノ
田中実「チョロッと走ってセット確認しただけだけ。そんなにプッシュはしていな
いけどバランスはよかった。でも駆動系のどこかが壊れちゃったみたい。監督、レー
スまでには直ります?(平岡寿道監督『さぁね』) そういう状態。なかで壊れて
いる物によってはもうダメかもしれない。でも、直って雨が降ったら◎(本命)、
ドライなら▲(単穴)だよ」
No.8 ARTA NSX
鈴木亜久里「昨日までの予想と違って雨じゃなくなったのでタイヤがどこまで保つ
か試してたんだけど、終わったね。それで2回スピンした。途中でタイヤ替えてな
いから」
No.31 スーパーオートバックスアペックスMR-S
新田守男「出ていってすぐにエンジンが回らなくなって走れなくなっちゃった。3
周ほど計測してタイムは30秒7ぐらいでしたが、だいたいセットの確認はできまし
た。でもレースはちょっとキツいかな? 結果的にロングもやってないし、バラン
スがどうなるかわからない。目標としてはちょっとでもポジションを上げることで
すね」
■レース終了後のコメント
No.16 Castrol無限NSX(2位)
道上龍「(自分のパートの)後半、リアタイヤが摩耗してオーバーがきつくなって
きて、トムス(No.37)にあおられてたので、へんに抑えてるとペースが上がらない
のでピットインしました。ピット作業は、前回は遅かったけど毎回練習してたんで、
今回はその成果が出ました。中子さんががんばってくれたのでなんとか2位を守れ
ましたけど、きびしいレースでしたね。64号車を逆転するのはむりでした。向こう
のほうがラップが速かったですしね。次、勝ちます」
中子修「今日まで3点ぐらい不安定な要素があって、そのうち2点までは解決して
たんだけど、かんじんなあと1点が直らなかった。コーナーの立ち上がりでちょっ
と待たないとリアが踏んばれない。その度合いがちょっとキツかった。金曜日にク
ラッシュして、ちょっと(解決の)時間が足りなかった」
No.35 マツモトキヨシ・トムススープラ(3位)
山路慎一「クルマの調子がよかったのでしぶといレースをすれば順位は上がってい
くと思っていたんですが、3位というのはむりかなと思っていました。最後はラッ
キーなところもあって、結果的に3位というのは考えていたなかではベストの結果
です。自分が乗っているときはブレーキがやや柔らかくはなっていたんですけど、
それはトラブルというほどのことではなく、レースではよくあることです。長いレー
スなのでハードにブレーキを使うよりも、ピエールさんにいいコンディションで使っ
てもらえるように、なるべくクルマのコンディションを変化させないように走りま
した。ポジションを上げるチャンスもあったんですけど、クルマのコンディション
をキープすることに努めたのが結果的によかったと思います」
No.18 TAKATA童夢NSX
金石勝智「差を詰められたのはラップ遅れにひっかかるタイミングの違いです。タ
イヤにフラットスポットができて、ブレーキングで不安定になってた。4位じゃあ
かんでしょう、アタマで交代したんやから。そういう意味ではオレのミス。次の富
士は90kgのウェイトが効いてくるかもしれない。でもがんばります」
No.12 カルソニックスカイライン
星野一義「スカイラインは(このコースでは)ぜんたいに苦しいからね。NSXがあ
れだけ速いときびしいよ。まあ、JGTCはいろんなクルマをレギュレーションでむり
やり合わせているわけだから、そのときどきでどこかのクルマが有利になったり不
利になったりはしょうがないけど。次はなにか(速くするための)ネタがほしいね」
No.10 アビリティ・マリオポルシェ(クラス2位)
桧井保孝「暑いなんてもんじゃないです。ミッションがむちゃくちゃに暑い。イン
プレッサ(No.77)に追いつかれましたけど、ほかがこけてくれたのでラッキーで
す。セリカ(No.19)もタイヤがダレダレだったし、自分のときも最後はズルズルで
した。ギリギリがまんして保たせる走りをしました」
No.77 クスコスバルインプレッサ(クラス3位)
谷川達也「けっこうトラブルが出てて、ブーストが上がらずストレート遅かったし、
ギア抜けもしてました。完走できれば表彰台だと思っていましたけれど。前半はコー
ナーでがんばったんです。路面もオイルが出ていて、1回(オイルに)乗って飛び
出しました。ストレートが遅いから抜くのもたいへんでした。まあ、完走しただけ
ですよ」
No.71 シグマテック911
城内政樹「スタートで前のほうでグチャグチャしてて、むりやりいけば2、3台抜
けたと思うんですが、『今日は完走』と思って抜かなかったんです。ラップタイム
もついていくのがいっぱいぐらい。タイヤカスもすごかったし、GT500に抜かれるに
もいかにロスなくいくかという感じで手堅くがまんして走りました」
No.24 986ボクスター
中野啓吉監督「SUGOについてはこういう方向っていうのが見えたので、次回に向け
てエンジンを含めたモディファイを検討したいといったところです。(予選タイム
が)1分30秒台まできて、トップまであと1~2秒っていうところまできましたから
ね。5位という結果はドライバーもがんばったしラッキーもありました。西澤さん
もコースアウトしながらクルマのコントロールが見えてきたんじゃないかなと思い
ます」
No.31 スーパーオートバックスアペックスMR-S
新田守男「8周目くらいからオーバーステアが出て、場所によってはアンダーも出
た。(レース距離の)3分の2まで自分が引っぱる予定で苦労して走ってたんだけ
ど、ピットに入る3~4周前でスピンしてしまった。MR-Sはポテンシャルはあるん
だけど、まだぜんぜん引き出せていない。正直いってまだレースになっていない」
No.7 RE雨宮マツモトキヨシRX7
山野哲也「ボクに代わってからオイルプレッシャーのランプがついていたし、(最
初から)症状は出ていたね。たまにエンジンの吹けが悪かったりしたし。(最後に)
ピットに入る前はエンジンのふけ方が調子悪いとかいうレベルじゃなかった。どこ
か壊れている雰囲気だったんで『エンジンが吹けません』っていったら入ってこいっ
ていわれて…。ピットにもオイルの跡が残っていて、チームも(もうむりだと)判
断したみたい。セリカ(No.19)を抜き返したし、自信になった。次がんばるよ」
No.37 カストロール・トムス・スープラ
鈴木利男「このクルマは最初右コーナーがアンダーで、フロント右タイヤの摩耗が
早いんです。それをずっとかばって走ってました。右コーナーのなかでアンダーが
出るのでがんばっても(NSXと)同じタイミングでしか踏めない。こっちはターボラ
グがあるけど向こうはNAだから、どうしても立ち上がりで離されちゃうんだよ」
No.36 カストロール・トムス・スープラ
土屋武士「(10周目にNo.21とNo.16に抜かれたのは)遅いクルマにひっかかって、
ブレーキングで前にいかれちゃった。(No.37のときは)砂かオイルかで滑って、
チームメイトなんで前にいってもらったんです。まあ今回はボクのミスですね」
No.1ロックタイト・ゼクセルGT-R
エリック・コマス「6速に入れたところで急にエンジンパワーがなくなった」
■ウイナー・コメント
GT500優勝
No.64 Mobil 1 NSX
ドミニク・シュワガー「スタートでかなりプッシュして童夢の18号車に迫ったんだ
けど、はじめはオーバーステアと格闘していた。第1コーナーで18号車がすごく安
定していたのを見て、彼らのセッティングがすごくいいと思った。彼らは2000年仕
様のマシンでの経験が長いからね。すぐ後ろに迫ることもあったんだけど、相手が
ホンダのマシンじゃなかったら下がらなかったけど、接触を避けて次のチャンスを
待ったんだ。ボクらはミスをしなかったが、彼らはそれをした。ラッキーというこ
とではなく、チーム全員がいい仕事をしてクルマもよく走った。チームの勝利とい
うことだと思う」
伊藤大輔「ドライバーチェンジはそんなに速くなかったけど、落ち着いて走れば抜
けると思った。GT300に引っかかったが、少しプッシュしたら、先にNo.18がミスし
てくれてよかった。TAKATAが90kg積んでこれだけ速いんだから、70kg積んでも速く
なるようこれからチームと相談してきちっとやりたいです」
GT300優勝
No.19 ウェッズスポーツセリカ
原貴彦「予選はああいう結果になって少しがっかりしました。でも、予選と決勝は
別と、気持ちを切り替えて走りました。直線ではポルシェに勝てないから、セリカ
はコーナーで稼ぐようにしたんです。ポルシェと接触はしたけど2番手で脇阪に交
代できたし、ピット作業も早く、この勝利はスタッフみんなSUGOで勝とうと頑張っ
た結果とだと思います」
脇阪薫一「今回、スタートが原さんからということで、ボクの仕事はいかに安定し
て結果を出すかということでした。セブン(No.7)がピットインしたら、ボクの後ろ
になったんですが、GT300のポルシェやGT500のクルマで最終コーナーでごちゃごちゃ
して、これに引っかかってセブンを抜かれてしまった。でも、セブンの後ろから煙
が上がっていたのでオーバーレブしたのかな、と思った。混戦になると思って追い
込んでいったのがよかったかな」
*GTインサイドレポート3に続く
GTアソシエイション事務局
GTインサイドレポート班
古屋 知幸 = QYB04322 =
■ 2000 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
■ GT INSIDE REPORT
■ Round 3 SUGO GT CHAMPIONSHIP FMOTOR4 EDITION
GT INSIDE REPORT インサイドレポート1 2000/05/27
-------------------------------------------------------------------------
2000AUTOBACS CUP GTC第3戦SUGO(05/27,28)
■予選1回目終了後のコメント
No.64 Mobil 1 NSX
ドミニク・シュワガー「(予選1回目3番手について)もっと前にいけるはずだっ
たんだけど、セッティングがまだ決まってなくて、それを進めながらタイムを詰め
ていったので…。いろいろ試しているんで、うまくいけば午後にタイムを短縮させ
るチャンスはかなりあると思います。チームのメカニックがいい仕事をしてくれて
いるので、ニューマシンに起こりがちな漏れや温度の異常な上昇といったトラブル
はまったく起こっていない。すごく驚いていますよ。レースが終わるまでこのまま
いってほしいですね」
No.6 エッソウルトロンタイガースープラ
野田英樹「タイム的には、まあこんなもんでしょう。セッティングはそこそこはい
い方向に来ているので、午後もう1回、もうひとふんばりやってみます。明日は雨?
大雨は嫌だけど、ドライでも雨でもどっちでもいいです。今朝の予選は5番手なん
で、あとひとつだけ順位を上げて、ウエイトハンデのない4番手でトヨタでトップ
というのがベストかな」
No.35 マツモトキヨシ・トムススープラ
山路慎一「テストは充分ではないんですけど、36号車のデータ等をそのまま流用さ
せてもらっているので、そういう意味では新車といっても不安はないです。まだ自
分のものになるまでには完成していないんですけど、基本的なところはちゃんとし
ています。2000年仕様は滑り出してからの修正がすごくやりやすくなってます。と
くにフロントのグリップ感がしっかりしている。ダウンフォースは減るような話だっ
たんですけど、乗っているとそうは感じないし、高速コーナーではフィーリングは
すごくいいです。低速コーナーはまだ煮詰まってないので、これからの課題です。
それが煮詰まってくれば充分NSXとも勝負できるかな、と」
No.8 ARTA NSX
土屋圭市「オレがコースインして、2周目から4周目まで、cdmaOne(No.32)のス
ピンで黄旗が出てた。それが解除されたところでいこうと思ったら、最終コーナー
でコマス(No.1)が会長(No.30)とぶつかって、また黄旗が出てた。昨日の21秒7
出したときの走りが頭のなかにあったから『いくぞ』っと思ってたんだけどね(鈴
木亜久里『でも、黄旗はみんな同じ条件じゃない?』)。ほら、オレは育ちがいい
から。『他人思いの土屋くん』はそこでアクセルをちゃんと戻してるもん。あれが
なければ21秒5までいけたんだけど」
No.31 スーパーオートバックスアペックスMR-S
新田守男「排気量が大きくなって下のトルクが増えてるからいいよ。ストレートス
ピードも伸びてるし。でも、足回りの煮詰めにはもう少し時間がかかると思う。午
後はもう1回アタックするけど、タイムアップできるかどうかはわからないな。本
番も晴れることを想定してセッティング中心に走るしね」
No.32 cdmaOneセルモスープラ
近藤真彦「昨日とはまったくクルマを変えていないのに予想外のオーバーステアだっ
た。ピットに入ってどうにかしようかなとも思ったんだけど、タイヤのおいしいと
ころがあんまりないし、昨日の感触がよかったのでそのままいこう、と。それで3
周目が24秒台。昨日は簡単に22秒台が出てたから、4周目にちょっとがんばらなきゃ
と思ったらオーバーが出て、3コーナーでスピンしちゃった。22秒まんなかから前
半ぐらい出てもおかしくないと思っていたのに、参ったよ」
No.18 TAKATA童夢NSX
金石勝智「調子いいすよ。最初ちょっとオーバーステア気味だったんですけど、混
走のときにセッティングかえてチェックしたほうがよくなった。午後はポール獲れ
るでしょう。90kg積んでこれだけいけるんだから、すごいクルマを作ってくれたと
いうことでしょうね」
No.16 Castrol無限NSX
道上龍「よくない。オーバーステアがひどくて、その打開策をしないとこれ以上い
かない。90kg積んでる童夢(No.18)にやられちゃうでしょうね。いろいろ対策を考
えているところです。童夢には前戦1秒以上離されて、今回むこうが90kgですから、
そのままでもコンマ5秒ちぎって当たり前だと思ってるんですけど…。どこかまち
がってるんでしょうね」
No.25 エンドレスアドバンスープラ
織戸学「今回からアドバンがスープラ用タイヤの形状を変えてきています。いまま
でタイヤのトレッドを使いきれてなかったんで、タイヤの幅を有効に使えるように
開発してくれました。テストのときはバランスがイマイチだったけど、それもあっ
てけっこういい方向にきてると思います。目標は一歩でも上にいきたい。最低でも
シングル。99年型はうちとNo.37、No.32だけになっちゃったんで、99のなかではトッ
プを走りたいです」
■予選2回目終了後のコメント
No.86 BP KRAFT トレノ
田中実「ちょっとだけミスもあったんですけど、クルマのほうももういっぱいいっ
ぱいの状態だったんで、まあタイム的にはこんなところでしょう。これまでずっと
オーバーぎみだったんで、昨日から満タンでアンダーにセッティングしていってる
んです。今度はガソリンが減ってくるとアンダーがきつくなりそうですけどね。雨?
重馬場と不良馬場は二重丸ですよ。ヒヅメが大きいですからね(笑)。デカ足は重
で二重丸(笑)」
No.12 カルソニックスカイライン
岡寛監督「昨日の感触ではもう少しいけると思ったんですけどね。クルマにはまっ
たく問題はなかったんですが、ほかのクルマが速かったということでしょう。予選
タイムにはアタックのタイミングなど運もありますから、しょうがないですね。ホ
ントは3列目くらいをねらってたんですけどね。でも、決勝ではスカイラインは強
いですから。晴れでもだいじょうぶですが、雨になったらもっと強い。表彰台?
いきたいですね」
No.36 カストロール・トムス・スープラ
土屋武士「やっと楽しくなってきました。午前中ちょっとオーバーステア気味だっ
たんで、午後に向けて補正をしたことがうまくいったのと、路面が午後のほうがよ
かったですね。それでも計測2周目のアタック中に赤旗が出たのでつらかった。あと
コンマ2、3秒いけたんじゃないでしょうか。でも、ほかもそうだったかもしれない
んで、条件的には一緒なのかもしれないですけど。がんばりすぎちゃったんで(スー
パー耐久でケガをした)体は痛いです。最終コーナーやSPで圧迫されるんで。でも
これでようやくレースになりそうです。雨はタイヤ的には心配ないし体も全然楽な
んで、いいですね」
No.37 カストロール・トムス・スープラ
鈴木利男「午前中からなにも変えてないよ。アタックラップで午前午後とも全部ひっ
かかっちゃったのと、午後は計測2周目で赤旗が出ちゃったんで、タイミングがわる
かった。でも上がってもコンマ数秒ですけどね。雨のテストでそこそこよかったし、
ミシュランのレインタイヤがいいんで、セットさえまちがわなければ雨のほうがい
いだろうね。ただ、スタートがドライで途中から雨っていうのはいちばん困る。ど
しゃぶりも恐い。99スープラのなかではほかに比べたらいいほうなのかもしれない
けれど、表彰台に届くレベルじゃないでしょう。昨日の午後のほうがよかったんで、
その状態が再現できれば…。今日はブレーキングがおかしくなった。(原因は)荷
重バランスがあるのかな。もう99じゃごまかしきれないよ。それでもなんとかごま
かしごまかししながらいかないと。左フロントタイヤだけ減っちゃって、今も荒く
んに代わってから左だけタイヤがなくなっちゃった」
No.88 ノマド・ディアブロGT-1
古谷直広「クルマ的にはまだまだやらなきゃいけないことがたくさんあるんです。
明日は、雨でテストをしたことがないのでどうなるのかわからないんですが、朝の
フリー走行で降っていたらそこでウェットセッティングを試してみます。ダンロッ
プタイヤになってから雨で走ったことがないので、いいか悪いかまだわからないん
ですよ」
No.910 ナインテンアドバンポルシェ
余郷敦「合同テストに来ていなかったし、金曜日の朝にはエンジントラブルで走れ
なかったんです。ですから午後にちょっと(ようすを)見て、今日でセッティング
という状態だったんですが、1回目を走って方向性はわかりました。なにかを失敗
したとかじゃなくて、時間がなくてセッティングができていなかった。タイサンか
ら後ろがダンゴなのでそのなかに入りたいと思っていました。午後は遅れたぶんを
取り戻せて、ホッていう感じですよね。雨もテストに来ていないので走れてないん
で、朝から降ってくれれば…。ホントテストしてないんだから! それだけに、やっ
てみないとわかんないっすね。とてつもなく恥ずかしい結果ではなくなったから、
よしとしましょうか」
No.26 シェルタイサンアドバンGT3R
福山英朗「クルマにとっても、レイアウト、コンセプトからも苦手なコースですか
らね。今回アタックをやることになったんですが、それはクルマの限界を知るのに
重要なんです。これで次の富士からクルマをコンスタントに速く走らせることがで
きると思うんです。(予選順位は)予想どおりというか、上できですね。決勝は天
気しだいですけれど、雨ならなおさら手堅くいくしかない。30秒リードされてもな
にが起きるかわからない。勝ってない連中はテンパっていくし、カッ飛んでいくか
らなにかやるでしょう。ウチは2勝してるんで、確実にいきますよ。スタートはボ
クにいけと(水野選手の)目が訴えていますね(笑)。なぜ、タイサンが水野さん
を起用したかっていうと、大人だからなんです。大人のレースをしましょうよ」
No.10 アビリティ・マリオポルシェ
桧井保孝「今回はロシナンテじゃないんですよ。お馬さんはいます。羽根(リアウィ
ング)を立てられますから。でも、久々に立てたら立てすぎて、ダウンフォースが
強すぎて全然曲がらないクルマになってしまいました。(テスト時に)雨ではバラ
ンスがよかったんで、しぶとくポルシェの味を出せるようにがんばります。スター
トは自分です」
No.39 デンソーサードスープラGT
影山正彦「クルマは、足回りのセッティングをやり直して、かなりいい方向にはき
ています。まだまだ煮詰めは必要ですが、いい感触ではありますよ。予選アタック
もうまくいきました。(「明日は雨ですが?」)もう、みんなそれを訊くんだよ
ね(笑)。まったく問題ないですから(笑)。『トップで帰ってきてやる』と自信
をもって語ったと書いといてよ(笑)」
No.100 RAYBRIG NSX
飯田章「言葉もないよ。アタック中に道上にひっかかったし、クルマもよくないね。
2000年モデルに気持ち的には負けてないつもりだしスタッフもがんばってくれてい
るんだけど、新体制になったこともあってまだうまくチームが回っていない感じ。
ベストはつくしたんだけど出た結果があれだからしかたないね。ちょっと思ったよ
うな結果が出なくて不満。決勝は雨になったらきつい。クルマがピーキーだから。
でも、ボク自身は雨が嫌いじゃないし、なんとかいくしかないでしょう」
No.21 ZEROマクラーレンGTR
中谷明彦「タイヤが1種類しかないからこのぐらいの温度になるとダメかと思った
けど、なんとか1周だけいけたね。その後はコンスタントなタイムは出るんだけど
瞬間的なタイムが出なくなるんだ。クルマは基本的にはぜんぜん変わっていないの
で、コーナリングは前回同様、いいね。ベストラップの周もクリアラップはとれて
ない。ピットアウトしてきたクルマにインフィールドでひっかかったから。明日は
雨が降るのでどうなるかわからないけど、ワークス勢が殺気立ってるんで、それに
巻き込まれないようにしないと。クルマはレインでも速いし、ポイントが獲れる順
位でフィニッシュしたいね」
No.1 ロックタイト・ゼクセルGT-R
エリック・コマス「今日はアタックのタイミングが悪かった。朝の1回目の予選で
はニュータイヤを履くタイミングがちょっと遅かった。トラフィックと、それから
マクラーレン(No.30)とからんでしまった。午後はまず古いタイヤで出ていってか
らニュータイヤに換えた。これで1分21秒6を出したが、タイヤはまだ温まってい
なかった。2ラップ目にタイムを短縮しにいったんだけど最終コーナーでエンジン
を壊したクルマがいた。これでこのラップはだめになり、ボクのアタックは終わっ
た。それから赤旗が出てセッションが中断された。その後もセッションは15分ほど
残っていて、路面温度が若干下がっていたので他がどんどんタイムを詰めていった。
タイミングが悪かった。まあ、こういうこともある。いずれにしても明日は雨にな
るようだから15位からのスタートでもあまり大きな問題ではない」
No.2 カストロール・ニスモGT-R
ミハエル・クルム「今朝のセッションはコースコンディションが悪かった。みな同
じ条件だけど、滑りやすかったんだ。午後はセットアップを若干変えたし、コース
コンディションも若干よくなっていて、路面のグリップが上がっていた。まず古い
タイヤでウォームアップしてからニュータイヤに換えて出ていった。そしたらレッ
ドフラッグ。でもこのあいだに路面温度が下がってコンディションがよくなった。
グリーンフラッグが出てからすぐにクリアラップがとれていいタイムをマークする
ことができた。クルマもよかった。6、7位を目標にしていたけど、届かなかった。
かなり近かったけどね。でも10位からならそれほど問題はない。ポイントを獲れる
と思う。50kgのウェイトを積んでいるので、次のレースに向けて、これを下ろせれ
ばいいと思う」
No.24 986ボクスター
マルコ・アピチェラ「いまはGT2用のターボエンジンを搭載しているんだけど、次の
レースからGT3Rのエンジンに変えることになっている。これで40~50馬力は大きく
なるはずだ。いまは問題がふたつあって、最大の問題はエンジンパワーなんだ。こ
れはだいぶよくなるはずだよ。ふたつ目の問題はシャシー。ほかのポルシェはGT2に
してもGT3Rにしてもポルシェが作ったものだけれど、このクルマは日本で作った試
作車のようなもので、テストを繰り返している最中なんだ。これはシーズンを通し
て解決していくことになる。来年に向けてね。明日のレースはともかく完走したい。
レースでもテストの場だからね」
■ポールポジション・インタビュー
No.18 TAKATA童夢NSX
脇阪寿一「前回のテストのままのバランスだったら問題ないかなと思っていたんで
すが、金曜日の練習走行から今日の予選1回目にかけてオーバーステアがかなりキ
ツかったのでちょっとまずいかなと思ったんです。でもそれをちょこっと直したら
前回のテストと変わらないタイムが出たのでイケると思いました」
金石勝智「土曜日のボクにはあまりやる仕事がないですね。予選はクルマのセッティ
ングを変えて反応が良くなったので、いけるかなと思いました。ポールポジション
が取れてよかったです」
No.7 RE雨宮マツモトキヨシRX7
山野哲也「今回は松本選手ががんばってアタックしてくれて、いい結果を出してく
れたのでボクはハッピーです。コンスタントラップはもともといいんで、決勝では
いいところにいけると思ってます。SUGOはRX7に合っていて、チームの志気もSUGOで
は勝とうと高まっているところだったんで、とりあえず予選でいい結果を出すこと
ができてうれしいです。明日もインタビューを受けたいですね」
松本晴彦「ここでのテストでは50kgのウェイトを積んで走ったんですけど、富士が
5位に終わってウェイトが減ったんですが、そのセッティングもいい感じに決まり
ました。すべてチームのおかげです。雨のセッティングもばっちりです。テストの
雨のときもベストでしたしね。結果的にポールを獲りましたから、ガンガンいきま
すよ」
*GTインサイドレポート2に続く
GTアソシエイション事務局
GTインサイドレポート班
古屋 知幸 = QYB04322 =
2000年5月28日
本田技研工業株式会社
広 報 部
2000 AUOTBACS CUP
全日本GT選手権シリーズ第3戦
“SUGO GT CHAMPIONSHIP”
ホンダ NSX 連続優勝を飾る!
ドライバーズ・チームともランキングトップに浮上!
○開催日 :2000年5月27(土)~28日(日)
○開催地 :宮城県スポーツランドSUGO(コース全長:3.704256km)
○決勝レース :81周(約300.04km)
○天 候 :予選日/晴れ 決勝日/曇り
○コースコンディション :予選日/ドライ 決勝日/ドライ
○観客数 :40,100人(決勝日/主催者発表)
2000年全日本GT選手権シリーズ第3戦「SUGO GT CHAMPIONSHIP」が、5月2
7日(土)~28日(日)、宮城県スポーツランドSUGOにおいて開催された。
27日(土)に行なわれた公式予選は、TAKATA童夢NSXが90kgのハンディウエイ
トをものともせずにコースレコードを更新するタイムをマーク。開幕戦から3
戦連続ポールポジションを獲得し、さらにMobil 1 NSXが予選2位とホンダNSX
勢の実力をみせつける結果となった。
28日(日)の決勝レースは、Mobil 1 NSXが65周目にトップに立ち、今季初優
勝を飾った。第2位にはCastrol無限NSXが入り、3戦連続ポールポジションス
タートのTAKATA童夢NSXは第4位に入賞した。
この結果ホンダNSX勢は、伊藤大輔/ドミニク・シュワガー組がドライバーズ・
ランキングトップに、無限×童夢プロジェクトがチーム・ランキングのトップ
に、それぞれ躍り出た。
●HONDA NSX出場チームと戦績
No.マシン名 エントラント 監 督
ドライバー H.W 予選 決勝
8 ARTA NSX AUTOBACS RACING TEAM AGURI 鈴木亜久里
鈴木亜久里 13位 15位
土屋 圭市
16 Castrol 無限 NSX 無限×童夢プロジェクト 熊倉 淳一
中子 修 30 5位 2位
道上 龍
18 TAKATA 童夢 NSX
脇阪寿一 90 PP 4位
金石 勝智
64 Mobil 1 NSX Mobil1 Nakajima Racing 中嶋 悟
伊藤大輔 2位 優勝
D.シュワガー
100 RAYBRIGNSX チーム国光with MOONCRAFT 高橋国光
飯田 章 20 9位 10位
服部尚貴
※タイヤ=全車ブリヂストン HW=ハンディウェイト(単位:kg)
TAKATA童夢NSX、Castrol無限NSXに続き、今大会からMobil 1 NakajimaRacing
がマシンを '00スペックNSXに変更した。
○公式予選 5月27日(土)
第1回/11:30~12:30
第2回/15:30~16:30
公式予選1回目は、予定どおり11時30分から行なわれ、序盤からホンダNSX勢
が好タイムを記録。Castrol無限NSXの道上龍選手が1分21秒566のトップタイム
をマーク。2番手にTAKATA童夢NSX、3番手にはMobil 1 NSXがつけ、上位3台
をNSXが独占する結果となった。
公式予選2回目は、好天に恵まれ気温28度、路面温度38度まで上昇。各車と
も予選1回目のタイムを次々と更新する激しいタイムアタックとなった。予選
時間残り3分となったところでNSX勢がタイムアタックを開始。Mobil 1NSXのド
ミニク・シュワガー選手が1分20秒581のコースレコードを更新してトップに浮
上。その直後、TAKATA童夢NSXの脇阪選手が、さらに上回る1分20秒296のトッ
プタイムをマーク。結局、このタイム が更新されることなくセッションは終了
となった。
この結果、TAKATA童夢NSXは、90kgのハンディウエイトを持ちながらも、開幕
戦から3戦連続のポールポジションを獲得。予選2位にはMobil 1NSXがつけ、フ
ロントローを独占した。
また、Castrol無限NSXは5番手、RAYBRIG NSXは9番手、ARTANSXは13番手から
のスタートとなった。
○決勝レース 5月28日(日) 14:20~
81ラップ決勝は、ときおり日光が覗く曇り空のもと、ドライコンディション
で行なわれた。
予選2番手からスタートしたMobil 1NSXのシュワガー選手はレース前半を積極
的に走り、ベストラップを記録。37周目に伊藤選手に交代するまで終始2位のポ
ジションを守り続けた。伊藤選手も2位のポジションを守るべく、安定したタイ
ムで走行していた65周目、それまでトップを走っていたTAKATA童夢NSXのコース
アウトによりトップを入れ替わり、そのまま2位に10秒743の差をつけてチェッ
カー。今季初優勝を飾り、伊藤選手とシュワガー選手はドライバー部門のポイ
ントランキングでも首位に浮上した。
Castrol無限NSXは道上選手が予選5番手スタートから追い上げ、14周目に3位
へ順位を
上げる。33周目にライバル達より早めのピットインで中子選手に交代。懸命の
走りで74周目には2位へ浮上し、そのままチェッカー。今季2度目となる2位表
彰台を獲得した。
3戦連続ポールポジションからスタートしたTAKATA童夢NSXは、脇阪選手のド
ライビングでスタートからトップを走行。39周目にピットインし、金石選手に
交代する。
その後も順調にトップを快走していたが、90kgのハンディウエイトの影響で6
5周目にコースアウト。2位でコース復帰したが、やはり車のバランスに苦し
み、2度目のスピンを喫した。その際、他車との接触によりフロントを破損。再
走したものの、4位でレースを終えた。
予選9番手からスタートのRAYBRIGNSXは、飯田選手のドライビングで上位陣の
ピットインの間に順位を上げ、一時はトップを走行する。そして45周目にピッ
トイン、交代した服部選手はコンスタントに走行し、10位に入賞した。
ARTANSXは、土屋選手が予選13位からスタート。追い上げの走りで6位まで順
位を上げ、42周目にピットインをして鈴木選手に交代。しかし、ピットでの作
業ロスが響き、大きく遅れてしまう。その後、鈴木選手が57周目にコースアウ
ト。再びコース復帰をして15位でチェッカーフラッグを受けた。
○無限×童夢プロジェクト 永長 真プロジェクトリーダー
「まずは'00スペックのデビューウィンを見事に実現したMobil1
NakajimaRacingの皆様にお祝いを申し上げます。出来上がったばかりの車を、
ごく短期間で仕立て上げたエンジニア、メカニック、さらにステディーなレー
ス運びをした両ドライバー等、NakajimaRacingのチーム力を見せつけた勝利で
あったと思います。一方、90kgのハンディウェイトを背負いながらも、このレ
ースウィークの大半をリードしたTAKATA 童夢NSXも素晴らしい俊足ぶりを見せ
てくれました。ただし、予想したとおりレースとなると90kgのハンディはあま
りに厳しく、ボディブローのように効いてきたようです。
この点については、プロジェクトとしてもまだまだ検討の余地ありと言った
ところですね。しかし、Castrol無限NSXが2位に入ったことによって、無限×童
夢プロジェクトはチームポイントをさらに25ポイント追加し、チーム部門のポ
イントリーダーになりました。次戦8月の富士からは残る2チームも新しいマシ
ンとなりますし、なお一層頑張りますので、ご声援をよろしくお願いします。
」
○優勝 Mobil 1 NSX 中嶋 悟監督
「まだ新車を受け取ったばかりで、本格的に走らせたのはSUGOに来てから
です。その中で、予選1回目、2回目と走らせる毎に、良くなってきてある程
度はいけると思っていましたが、優勝できてこんなうれしいことはありませ
ん。若い二人のドライバーが頑張ってくれているので、自分自身も含めてチー
ムがミスしないように、注意しなければいけません。これでハンディウェイト
を70kg積むことになりますが、90kg積んであれだけ走るチームがあるんですか
ら、我々もチャンピオン獲得を目指して頑張りますよ。応援してください。」
○優勝 Mobil 1 NSX 伊藤大輔選手
「先週、新しいクルマが組み上がって富士で転がす程度のシェイクダウン・テ
ストを行っただけで、ここに来てからセッティングをはじめたような状態でし
た。最初はオーバーステアでどうなるかと思いましたが、日々良くなってき
て、それが結果につながりました。決勝レースでは、TAKATA童夢NSXに追いつく
度にGT300クラスのトラフィックに引っかかり離れてしまいましたが、落ち着い
てついて行けばチャンスは必ずあると思っていました。TAKATA童夢NSXは開発チ
ームですし、すでに3レースを経験していますが、我々も追いつきますよ。」
○優勝 Mobil 1 NSX ドミニク・シュワガー選手
「今日は大変ハッピーな日になりました。でも、ハッピーですがラッキーだと
は思いません。ニューカーを受け取ってから、チームのメンバーも我々ドライ
バーも、懸命に努力してきたことが結果につながったと思っています。マシン
はまだまだオーバーステアですが、徐々に良くなってきています。また、我々
のチームはチャンピオンを目指しているので、今日完走できたことは今後のレ
ースに向けた多くのデータも集積できたし、さらにマシンを仕上げてチャンピ
オンを目指して頑張っていきます。」
提供:本田技研工業株式会社 広報部
2000 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 3
SUGO GT CHAMPIONSHIP
全日本GT選手権第3戦 -RIJ- (2000-05-
04189/04189 SDI00685 北島 滋穂 JGTC-Rd3:SUGO決勝結果
(10) 00/05/28 17:41 04188へのコメント
2000 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 3
SUGO GT CHAMPIONSHIP
全日本GT選手権第3戦 -RIJ- (2000-05-28) Provisional Race Results
For 2000 All Japan GT Championship Rd.3 スポーツランドSUGO(JPN):3.704256km
Weather:Cloudy/Fine Course:Dry
P- No.Cls----Car---------------------- Driver(s)------ Lap-GoalTime-----
1 64 500 1 Mobil 1 NSX 伊藤/シュワガー 81 1:56'02.230
155.146km/h
2 16 500 2 Castrol無限NSX 中子修/道上龍 81 - 10.743
3 35 500 3 マツモトキヨシトムスSupra 山路/ラファネル 81 - 12.650
4 18 500 4 TAKATA童夢NSX 脇阪寿一/金石勝 81 - 33.588
5 12 500 5 カルソニックスカイライン 星野一義/本山哲 81 - 35.702
6 39 500 6 デンソーサードスープラGT 影山彦/ファマン 81 - 35.969
7 6 500 7 エッソウルトロンスープラ 野田英/ガ-ドナ- 81 - 39.569
8 37 500 8 カスロールトムス・スープラ 荒聖治/鈴木利男 81 - 46.390
9 36 500 9 カスロールトムス・スープラ 関谷正徳/土屋武 81 - 1'01.245
10 100 500 10 RAYBRIG NSX 飯田章/服部尚貴 81 - 1'05.540
11 2 500 11 カストロール・ニスモ GT-R 片山右京/クルム 81 - 1'16.387
12 38 500 12 FK/マッシモセルモスープラ 竹内浩典/立川祐 81 - 1'25.100
13 30 500 13 綜警 McLaren GTR 山田洋二/岡田秀 80 - 1 Lap
14 25 500 14 エンドレスADVAN Supra 木下みつ/織戸学 78 - 3 Laps
15 8 500 15 ARTA NSX 亜久里/土屋圭市 77 - 4 Laps
16 32 500 16 cdma Oneセルモスープラ 木下隆之/近藤真 77 - 4 Laps
17 19 300 1 ウェッズスポーツセリカ 脇阪薫一/原貴彦 75 - 6 Laps
18 10 300 2 アビリティ・マリオポルシェ 檜井保孝/山岸大 75 - 6 Laps
19 77 300 3 クスコスバルインプレッサ 小林且雄/谷川達 75 - 6 Laps
20 71 300 4 シグマテック911 城内政樹/河野尚 75 - 6 Laps
21 24 300 5 986ボクスター 西澤/アピチェラ 71 - 10 Laps
22 31 300 6 ス-パ-オ-トバックス MR-S 新田守男/五十嵐 71 - 10 Laps
23 70 300 7 外車の外国屋アドバンポルシ石橋義三/小宮延 70 - 11 Laps
24 51 300 8 オートスタッフADVANシルビ 袖山誠一/山田英 70 - 11 Laps
25 88 500 17 ノマドディアブロGT-1 古谷直広/高橋毅 69 - 12 Laps
26 26 300 9 タイサンアドバンGT3R 福山英朗/水野文 67 - 14 Laps
27 28 300 10 イクリプスRDタイサンGT-3R 須賀宏明/柴原眞 67 - 14 Laps
--------------以上完走---------------------------------------------------
7 300 RE雨宮マツモトキヨシRX7 山野哲/松本晴彦 47 - 34 Laps
81 300 ダイシン ADVAN シルビア 大八木信行/青木 47 - 34 Laps
3 500 ユニシア・ザナヴィスカイ 長谷見/田中哲也 27 - 54 Laps
21 500 ZEROマクラーレンGTR 一ツ山康/中谷明 13 - 68 Laps
910 300 ナインテンアドバンポルシェ余郷敦/和田久 10 - 71 Laps
911 300 ダイアモンドアドバポルシェ石原将光/砂子智 10 - 71 Laps
1 500 ロックタイト・ゼクセルGT-R コマス/影山正美 3 - 78 Laps
86 300 BP KRAFT トレノ 田中実/松田晃司 出走せず
*************************************************************************
Fastest Lap #64 ドミニク・シュワガー 1'22.210 4/81 162.21km/h
上記は暫定結果です。変更なき場合はこのまま正式結果となります。
*** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***
2000 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP Round 3
SUGO GT CHAMPIONSHIP
若手コンビのMobil1 NSX(伊藤大輔/シュワガー組)優勝!
5月28日、スポーツランドSUGOで行われた全日本GT選手権第3戦「SUGO GT
CHAMPIONSHIP」は、連勝を目指す#18TAKATA童夢NSX(脇阪寿一/金石勝智組)が
90kgハンデをものともせずポールから終始レースをリードしたが、残り16周と
なったところでスピン。チェッカー目前にも再度スピンを犯して自滅。
今季から若手新コンビとなった#64Mobil 1 NSXが優勝を飾った。Mobil 1 NSX
を走らせるナカジマレーシングは、先週のフォーミュラ・ニッポンMINEの松田
に続き2連勝。若手の活躍が目立った5月だった。
(観客:40,100人)
■レースノート
崩れるはずの天候は予報に反して回復してきた。風が吹き雲に動きはあるも
のの、雨の心配はなさそうだ。
午後2時20分、ローリングからGT500,GT300と全車がきれいにス
タート。81周先のゴールに向けての戦いが幕を開けた。
1周目 #18-64-36-21-6-16-37-35-100-2
2周目 馬の背で#16が#6をパス。5位に上がる。
3周目 1コーナーで#37が#6をパス。#6は順位を下げる。
4周目 #18,#64、2台のNSXが抜け出す形となってきた
ディフェンディングチャンプ#1GTRがS字先でストップ。早々にトラブル
で姿を消した。
5周目 #18-64-36-21-16-37-35-100-6-2
10周目 #21マクラーレンが#36スープラ抜き3位へ。今回#21は好調だ。
馬の背で#16が#36をパス。
#18-64-21-16-36-37-35-100-6-12
12周目 GT300#19と#910が絡んでスピン。
GT300の順位#7-26-19-77-
14周目 健闘していた#21マクラーレンがハイポイントコーナーでコースアウト
#81シルビア、ピットイン。エンジントラブルのようだ。
18周目 #26ポルシェにオレンジボール旗が提示された。水をまいている。
20周目 #18-64-16-37-36-35-100-12-39-2-30-6-8……
GT300 #7-26-19-77-10-3…… #26ピットイン
25周目 #18-(1.6)-64-(5.9)-16-37-36-35-100-12-39-2
トップ2台の間隔が急に詰まってきた。すでにテール・トゥ・ノーズ状態だ。
#18は90kgのハンデを背負っている。タイヤが辛くなってきたのか?
30周目 #18-64-16-37-36-35-100-12-39-2 トップ10に順位変動はない
GT300 #7-19-10-77-31-71
34周目 #16NSXピットイン。上位陣では最初のルーティンピットワークだ。(24秒)
38周目 #64NSX(30秒),#36スープラ(40秒)、ピットイン。
39周目 トップ#18NSXピットイン(28秒)
40周目 #35スープラピットイン(30秒)
41周目 #37スープラピットイン(25秒)
44周目 #2GTRピットイン(24秒)
45周目 #(100)-18-64-(30)-16-35-12-39-36-2
GT300 #(71)-(10)-(31)-19-7-77
トップだった#7RX7はピットインの際タイヤ交換に手間取り順位を落とした
#100NSXピットイン(31秒)
49周目 #31MR-Sレインボーコーナーでスピン
50周目 #18-(2.9)-64-(11.7)-16-35-12-37-100-39-36-2
ピットインを終えてもNSXの1~3位独占は変わらない
GT300,#7NSXが#19セリカを1コーナーで抜きトップに返り咲いたが、その直
後にオイル吹き上げピットイン。
58周目 #8NSXスピン、グラベルへ。
60周目 #18-(2.8)-64-(14.6)-16-35-12-37-39-36-6-2-100
GT300 #71-19-10-77-24-51
トップ3台のNSXに対し#100はペース上がらずズルズル順位落とす
65周目 #64NSXに追い上げられていたトップ#18NSX、3コーナーでスピン!!スポンジ
バリアに軽くヒット。即座にコース復帰して2位はキープするが、大きく遅
れてしまった。
66周目 #64-(12.7)-18
70周目 #64-(16.9)-18-(3.9)-16-(0.8)-35-12-39-36-6-37-100
GT300 #19-10-77-71-24-31
#16NSX,#35スープラが#18を追い上げている。
74周目 1コーナーで#16NSXが#18NSXをとらえ2位へ浮上。
80周目 3位キープしていた#18NSX、またも1コーナーでスピン。コース上に止まった
ところへ300クラスのマシンが接触。だが、両者とも再スタート。
FINISH #64-16-35-18-12-39-6-36-37-100
GT300 #19-10-77-71-
■決勝結果(暫定)
P -No.Cls----Car---------------------- Driver(s)------
1 64 500 1 Mobil 1 NSX 伊藤/シュワガー
2 16 500 2 Castrol無限NSX 中子修/道上龍
3 35 500 3 マツモトキヨシトムスSupra 山路/ラファネル
4 18 500 4 TAKATA童夢NSX 脇阪寿一/金石勝
5 12 500 5 カルソニックスカイライン 星野一義/本山哲
6 39 500 6 デンソーサードスープラGT 影山彦/ファマン
7 6 500 7 エッソウルトロンスープラ 野田英/ガ-ドナ-
8 36 500 8 カスロールトムス・スープラ 関谷正徳/土屋武
9 37 500 9 カスロールトムス・スープラ 荒聖治/鈴木利男
10 100 500 10 RAYBRIG NSX 飯田章/服部尚貴
・
・
17 19 300 1 ウェッズスポーツセリカ 脇阪薫一/原貴彦
18 10 300 2 アビリティ・マリオポルシェ 檜井保孝/山岸大
19 77 300 3 クスコスバルインプレッサ 小林且雄/谷川達
20 71 300 4 シグマテック911 城内政樹/河野尚
・
・
*** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***
決勝当日、SUGO上空は雲が多いものの日が射している。昨日の天気予報
では雨の確立が高かったが、午前9時現在青空が覗いている。路面も完全ドラ
イ。気温も上がって蒸し暑くなってきている。
午前8時30分から始まったフリー走行では、#16Castrol無限NSXがトップタイ
ムをマーク。今レース好調を維持している#36カスロールトムス・スープラ、#38
FK/マッシモセルモスープラが続いた。
全日本GT選手権第3戦 -RIJ- (2000-05-28) Free Practice-Session
For 2000 All Japan GT Championship Rd.3 スポーツランドSUGO(JPN):3.704256km
Weather:Cloudy Course:Dry
P- No.Cls----Car---------------------- Driver(s)------ Best-LapT -km/h--
1 16 500 1 Castrol無限NSX 中子修/道上龍 1'22.647 161.353
2 36 500 2 カスロールトムス・スープラ 関谷正徳/土屋武 1'22.916
3 38 500 3 FK/マッシモセルモスープラ 竹内浩典/立川祐 1'23.203
4 1 500 4 ロックタイト・ゼクセルGT-R コマス/影山正美 1'23.275
5 64 500 5 Mobil 1 NSX 伊藤/シュワガー 1'23.287
6 12 500 6 カルソニックスカイライン 星野一義/本山哲 1'23.299
7 18 500 7 TAKATA童夢NSX 脇阪寿一/金石勝 1'23.301
8 30 500 8 綜警 McLaren GTR 山田洋二/岡田秀 1'23.559
9 100 500 9 RAYBRIG NSX 飯田章/服部尚貴 1'23.598
10 35 500 10 マツモトキヨシトムスSupra 山路/ラファネル 1'23.599
11 39 500 11 デンソーサードスープラGT 影山彦/ファマン 1'23.653
12 2 500 12 カストロール・ニスモ GT-R 片山右京/クルム 1'23.690
13 37 500 13 カスロールトムス・スープラ 荒聖治/鈴木利男 1'23.876
14 21 500 14 ZEROマクラーレンGTR 一ツ山康/中谷明 1'24.100
15 8 500 15 ARTA NSX 亜久里/土屋圭市 1'24.339
16 6 500 16 エッソウルトロンスープラ 野田英/ガ-ドナ- 1'24.382
17 32 500 17 cdma Oneセルモスープラ 木下隆之/近藤真 1'24.389
18 25 500 18 エンドレスADVAN Supra 木下みつ/織戸学 1'24.703
19 3 500 19 ユニシア・ザナヴィスカイ 長谷見/田中哲也 1'24.781
20 88 500 20 ノマドディアブロGT-1 古谷直広/高橋毅 1'25.804
21 19 300 1 ウェッズスポーツセリカ 脇阪薫一/原貴彦 1'29.477
22 81 300 2 ダイシン ADVAN シルビア 大八木信行/青木 1'29.541
23 26 300 3 タイサンアドバンGT3R 福山英朗/水野文 1'29.783
24 7 300 4 RE雨宮マツモトキヨシRX7 山野哲/松本晴彦 1'29.954
25 77 300 5 クスコスバルインプレッサ 小林且雄/谷川達 1'30.170
25 911 300 6 ダイアモンドアドバポルシェ石原将光/砂子智 1'30.371
27 28 300 7 イクリプスRDタイサンGT-3R 須賀宏明/柴原眞 1'30.604
28 86 300 8 BP KRAFT トレノ 田中実/松田晃司 1'30.657
29 910 300 9 ナインテンアドバンポルシェ余郷敦/和田久 1'30.681
30 31 300 10 ス-パ-オ-トバックス MR-S 新田守男/五十嵐 1'30.741
31 10 300 11 アビリティ・マリオポルシェ 檜井保孝/山岸大 1'31.379
32 71 300 12 シグマテック911 城内政樹/河野尚 1'31.904
33 51 300 13 オートスタッフADVANシルビ 袖山誠一/山田英 1'32.449
34 70 300 14 外車の外国屋アドバンポルシ石橋義三/小宮延 1'33.183
35 24 300 15 986ボクスター 西澤/アピチェラ 1'33.629
*************************************************************************
*** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***
全日本GT選手権第3戦 -RIJ- (2000-05-27) Qualifying-Session
For 2000 All Japan GT Championship Rd.3 スポーツランド菅生(JPN) : 3.704256km
Weather:Fine Course:Dry
P No.Cl.Car---------------------- Driver(s)------ Best-LapT -Behind -km/h--
1 18 5 TAKATA童夢NSX 脇阪寿一/金石勝 1'20.296 166.077
2 64 5 Mobil 1 NSX 伊藤/シュワガー 1'20.581 0.285 165.490
3 36 5 カスロールトムス・スープラ 関谷正徳/土屋武 1'20.713 0.417 165.219
4 6 5 エッソウルトロンスープラ 野田英/ガ-ドナ- 1'20.735 0.439 165.174
5 16 5 Castrol無限NSX 中子修/道上龍 1'20.763 0.467 165.117
6 21 5 ZEROマクラーレンGTR 一ツ山康/中谷明 1'20.889 0.593 164.860
7 37 5 カスロールトムス・スープラ 鈴木利男/荒聖治 1'21.178 0.882 164.273
8 35 5 マツモトキヨシトムスSupra 山路/ラファネル 1'21.249 0.953 164.129
9 100 5 RAYBRIG NSX 飯田章/服部尚貴 1'21.253 0.957 164.121
10 2 5 カストロール・ニスモ GT-R 片山右京/クルム 1'21.291 0.995 164.044
11 39 5 デンソーサードスープラGT 影山彦/ファマン 1'21.360 1.064 163.905
12 12 5 カルソニックスカイライン 星野一義/本山哲 1'21.387 1.091 163.851
13 8 5 ARTA NSX 亜久里/土屋圭市 1'21.416 1.120 163.792
14 38 5 FK/マッシモセルモスープラ 竹内浩典/立川祐 1'21.457 1.161 163.710
15 1 5 ロックタイト・ゼクセルGT-R コマス/影山正美 1'21.661 1.365 163.301
16 30 5 綜警 McLaren GTR 山田洋二/岡田秀 1'21.945 1.649 162.735
17 25 5 エンドレスADVAN Supra 木下みつ/織戸学 1'21.946 1.650 162.733
18 3 5 ユニシア・ザナヴィスカイ 長谷見/田中哲也 1'22.361 2.065 161.913
19 32 5 cdma Oneセルモスープラ 木下隆之/近藤真 1'22.374 2.078 161.888
20 88 5 ノマドディアブロGT-1 古谷直広/高橋毅 1'23.052 2.756 160.566
21 7 3 RE雨宮マツモトキヨシRX7 松本晴彦/山野哲 1'27.272 6.976 152.802
22 26 3 タイサンアドバンGT3R 福山英朗/水野文 1'28.189 7.893 151.213
23 910 3 ナインテンアドバンポルシェ余郷敦/和田久 1'28.306 8.010 151.013
24 81 3 ダイシン ADVAN シルビア 大八木信行/青木 1'28.403 8.107 150.847
25 86 3 BP KRAFT トレノ 田中実/松田晃司 1'28.549 8.253 150.598
26 19 3 ウェッズスポーツセリカ 脇阪薫一/原貴彦 1'28.559 8.263 150.581
27 31 3 ス-パ-オ-トバックス MR-S 新田守男/五十嵐 1'28.568 8.272 150.566
28 10 3 アビリティ・マリオポルシェ 檜井保孝/山岸大 1'29.042 8.746 149.764
29 77 3 クスコスバルインプレッサ 小林且雄/谷川達 1'29.269 8.973 149.384
30 71 3 シグマテック911 城内政樹/河野尚 1'29.767 9.471 148.555
31 28 3 イクリプスRDタイサンGT-3R 須賀宏明/柴原眞 1'29.822 9.526 148.464
32 51 3 オートスタッフADVANシルビ 袖山誠一/山田英 1'30.191 9.895 147.856
33 24 3 986ボクスター 西澤/アピチェラ 1'30.814 10.518 146.842
34 70 3 外車の外国屋アドバンポルシ石橋義三/小宮延 1'30.970 10.674 146.590
35 911 3 ダイアモンドアドバポルシェ石原将光/砂子智 1'29.152 8.856 149.580
---------------------------------- DNQ -------------------------------------
69 5 RGS-MIRAGE マラガムア/玉本 1'29.916 9.620 148.309
55 5 イクリプスRDタイサンバイパ須賀宏明/柴原真 出走せず
****************************************************************************
* #69は全日本GT選手権統一規則第3章25.2違反により、訓戒処分とされた。
#19は車両規定違反により、公式予選2回目のタイムを全て抹消された。
#911は2000年全日本GT選手権統一規則第3章25.11により出走を認める。
*** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***
全日本GT選手権第3戦 -RIJ- (2000-05-27) Provisional Starting Grid
For 2000 All Japan GT Championship スポーツランド菅生(JPN) : 3.704km
P No.Cl.Car---------------------- Driver(s)------ Best-LapT -Behind -km/h--
1 18 5 TAKATA童夢NSX 脇阪寿一/金石勝 1'20.296 166.077
2 64 5 Mobil 1 NSX 伊藤/シュワガー 1'20.581 0.285 165.490
3 36 5 カスロールトムス・スープラ 関谷正徳/土屋武 1'20.713 0.417 165.219
4 6 5 エッソウルトロンスープラ 野田英/ガ-ドナ- 1'20.735 0.439 165.174
5 16 5 Castrol無限NSX 中子修/道上龍 1'20.763 0.467 165.117
6 21 5 ZEROマクラーレンGTR 一ツ山康/中谷明 1'20.889 0.593 164.860
7 37 5 カスロールトムス・スープラ 鈴木利男/荒聖治 1'21.178 0.882 164.273
8 35 5 マツモトキヨシトムスSupra 山路/ラファネル 1'21.249 0.953 164.129
9 100 5 RAYBRIG NSX 飯田章/服部尚貴 1'21.253 0.957 164.121
10 2 5 カストロール・ニスモ GT-R 片山右京/クルム 1'21.291 0.995 164.044
11 39 5 デンソーサードスープラGT 影山彦/ファマン 1'21.360 1.064 163.905
12 12 5 カルソニックスカイライン 星野一義/本山哲 1'21.387 1.091 163.851
13 8 5 ARTA NSX 亜久里/土屋圭市 1'21.416 1.120 163.792
14 38 5 FK/マッシモセルモスープラ 竹内浩典/立川祐 1'21.457 1.161 163.710
15 1 5 ロックタイト・ゼクセルGT-R コマス/影山正美 1'21.661 1.365 163.301
16 30 5 綜警 McLaren GTR 山田洋二/岡田秀 1'21.945 1.649 162.735
17 25 5 エンドレスADVAN Supra 木下みつ/織戸学 1'21.946 1.650 162.733
18 3 5 ユニシア・ザナヴィスカイ 長谷見/田中哲也 1'22.361 2.065 161.913
19 32 5 cdma Oneセルモスープラ 木下隆之/近藤真 1'22.374 2.078 161.888
20 88 5 ノマドディアブロGT-1 古谷直広/高橋毅 1'23.052 2.756 160.566
21 7 3 RE雨宮マツモトキヨシRX7 松本晴彦/山野哲 1'27.272 6.976 152.802
22 26 3 タイサンアドバンGT3R 福山英朗/水野文 1'28.189 7.893 151.213
23 910 3 ナインテンアドバンポルシェ余郷敦/和田久 1'28.306 8.010 151.013
24 81 3 ダイシン ADVAN シルビア 大八木信行/青木 1'28.403 8.107 150.847
25 86 3 BP KRAFT トレノ 田中実/松田晃司 1'28.549 8.253 150.598
26 19 3 ウェッズスポーツセリカ 脇阪薫一/原貴彦 1'28.559 8.263 150.581
27 31 3 ス-パ-オ-トバックス MR-S 新田守男/五十嵐 1'28.568 8.272 150.566
28 10 3 アビリティ・マリオポルシェ 檜井保孝/山岸大 1'29.042 8.746 149.764
29 77 3 クスコスバルインプレッサ 小林且雄/谷川達 1'29.269 8.973 149.384
30 71 3 シグマテック911 城内政樹/河野尚 1'29.767 9.471 148.555
31 28 3 イクリプスRDタイサンGT-3R 須賀宏明/柴原眞 1'29.822 9.526 148.464
32 51 3 オートスタッフADVANシルビ 袖山誠一/山田英 1'30.191 9.895 147.856
33 24 3 986ボクスター 西澤/アピチェラ 1'30.814 10.518 146.842
34 70 3 外車の外国屋アドバンポルシ石橋義三/小宮延 1'30.970 10.674 146.590
---------------------------------- DNQ -------------------------------------
911 3 ダイアモンドアドバポルシェ石原将光/砂子智 1'29.152 8.856 149.580
69 5 RGS-MIRAGE マラガムア/玉本 1'29.916 9.620 148.309
---------------------------------- DNS -------------------------------------
55 5 イクリプスRDタイサンバイパ須賀宏明/柴原真 --------
****************************************************************************
* #69は全日本GT選手権統一規則第3章25.2違反により、訓戒処分とされた。
#19は車両規定違反により、公式予選2回目のタイムを全て抹消された。
提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/SUGO
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
■ 2000 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
■ GT INSIDE REPORT
■ Round 3 SUGO GT CHAMPIONSHIP FMOTOR4 EDITION
PREVIEW REPORT プレビュー 2000/05/26
-------------------------------------------------------------------------
2000AUTOBACS CUP GTC第3戦SUGO(05/27,28)
前半戦を区切る陸奥決戦
パワーサーキットSUGOを制するには誰だ!
あっと言う間に今年も5月の半ば、いわゆる折り返し点に近づいて来た。2000年
AUTOBACS CUP全日本GT選手権(JGTC)も、前半最後の山場といえる第3戦SUGO GT
CHAMPION RACEが5月27、28日に宮城県・スポーツランドSUGOで開催される。序盤で
遅れたチームにしてみれば、ここで勝負を賭けないと今季後半での追い上げが間に
合わなくなる可能性があるだけに必死でくる。もちろん1、2戦で成績を残したチー
ムにしてもここで突き放せば、今後自分のペースを作ることもできる。長丁場の選
手権シリーズとしてもここが折り返し点なのだ。
ついに強さを手にしたのか?!NSX
スープラの逆襲は果たしてあるのか…
開幕戦で圧倒的な"速さ"を見せながらマシン・トラブルで失ったNo.18 TAKATA童夢
NSXだったが、早くも第2戦でそのアキレス腱を克服し、まさにブッちぎりの速さで
勝利を手にした。もちろんこの1戦だけでNSXのウィークポイントが解決されたと断
言は出来ないが、今後NSX勢が憂いなくスピード勝負に出てくると言えよう。ただ、
この勝利でNo.18はウエイトハンディをさらに課せられることとなり、アップダウン
のキツイSUGOでは、やや不利と考えられる。そこでNo.16 Castrol無限NSX、そしてこ
のレースから2000年型になるNo.64 Mobil 1 NSXなどが勝負を賭けてきそうだ。
ただ、先に述べたとおりSUGOは急勾配のストレートがあるだけにターボのマシンが
やや有利と考えられる。となると、第2戦で2位に入ったNo.2 カストロール・ニス
モGT-RやチャンピオンカーNo.1 ロックタイト・ゼクセルGT-Rといったあたりが今季
後半を有利に闘うために思い切った走りを見せてくれそうな気もする。また、今季は
昨年ほどのパフォーマンスが発揮できないスープラではあるが、第2戦でNo.6 エッ
ソウルトロンタイガースープラが予選2位、決勝でもNo.38 FK/マッシモセルモスー
プラが3位と徐々にだが先行する国産2車種に追いついてきた。ことにNo.6は、昨年
もマシントラブルでリタイアするまでトップを快走し、4月に行われたSUGOテストで
NSX勢に割ってはいる2番手を記録しており、期待を感じさせる。
さらに、第2戦では国産GT勢を驚かせたNo.21 ZEROマクラーレンGTRも侮れない存
在となってきた。いままでマクラーレンF1GTRはストレートが長い富士でこそ健闘し
たと言われたが、先のレースではコーナーでも十分な速さを見せており、このパワー
がモノを言うSUGOでもかなり楽しみな存在になりそうだ。
ドライバーの面から気になる存在を探すとすれば、No.100 RAYBRIG NSXの飯田章
か。このところ"GT最速"の名をNo.18の脇阪寿一に奪われた感があるが、昨年は予選
2位、先のSUGOテストではセッション最速を記録するなどSUGOとの相性はいい。ま
た、No.16の道上龍も、予選はチーム戦略としてNo.18に譲る形で来ていたが、No.18
が90kgものウエイトハンディを背負っているだけに、今度は攻守所を変えて予選で
アタッカーとなり勝負してくるかも。これに昨年ポールのNo.6の野田英樹を交えた
ポールを巡る争いが注目だ。
決勝では、上記のドライバーたちに加え、チャンピオンであるエリック・コマス
の走りに注意したい。前戦では6位となりポイントこそ大きく増やせなかったが、
代わりにウエイトを20kgと減らした。それだけにこのSUGOは一気にポイントを稼ぎ
に来るはず。さらには、このところ精彩を欠いているTOM'S勢の関谷正徳/土屋武
士組も巻き返しを狙ってくるはずだ。ともあれ、このところ車種によるタイム差が
それほど大きく出ないだけに、決勝が混戦となるのは必死であろう。
シェルタイサンアドバンGT3Rの3連勝はあるのか?!
ニューエンジンのウェッズスポーツセリカが面白い存在に!
開幕戦に続き第2戦もNo.26 シェルタイサンアドバンGT3R(松田秀士/福山英朗
組)が、ポール・トゥ・ウィンを決めてしまった。第2戦の2位もNo.910 ナイン
テンアドバンポルシェ(余郷敦/和田久組)となり、GT300クラスではポルシェGT3R
の優位が固まった感もある。だが、この2台に関してはそれぞれウエイトハンディ
がそれぞれ100kg、60kgと搭載されることになり、今度はそうそう逃げ切れない可能
性もある。だが、ポルシェはそのマシン・レイアウトからウエイトハンディの効き
にくい車種とも言われており、このSUGOもNo.26とNo.910がある程度流れを握ってく
ることは確かだろう。
国産GT300で注目なのは、No.19 ウェッズスポーツセリカ(脇阪薫一/原貴彦組)
だ。この第3戦には秘密兵器と言える2.2リッターの3S-G改を持ち込むことも検討
されており、このエンジンがもくろみ通りのパフォーマンスを発揮すればGT3Rに肉
薄することも不可能ではなさそうだ。ことに先のSUGOテストでもNo.19はGT3Rを差
し置いて、クラストップタイムを叩き出しており、期待を感じさせる。また、同じ
ボアアップ版の3S-G改にターボを載せたバージョンをNo.31 スーパーオートバック
スアペックスMR-S(新田守男/五十嵐勇大組)が用いる可能性もあり、弱点だった
トップスピード不足がこれで解消されるとMR-Sも大きくパフォーマンスアップする
こともあり得るだろう。
この他にも、先のSUGOテストでは、No.7 RE雨宮マツモトキヨシRX7(山野哲也/
松本晴彦組)、No.81 ダイシンADVANシルビア(大八木信行/青木孝行組)も好タイ
ムを記録しているだけに、今回はGT3Rの独壇場とは行きそうにない予感がする。
毎年SUGOは波乱の多いレース展開になるだけに、最後まで見てみなければ分から
ない。え、そんなの当たり前だろうって。そうだ。だから、気になる君は5月28日
スポーツランドSUGOに来るしかないのだよ。
Report by GTインサイドレポート班
☆2000 AUTOBACS CUP 全日本GT選手権 予想エントリーリスト
第3戦 SUGO GT CHAMPIONSHIP スポーツランドSUGO(05/27,28)
[GT500] 22台
No. マシン ドライバー チーム タイヤ WH
------------------------------------------------------------------------------
1 ロックタイト・ゼクセルGT-R エリック・コマス(F) 影山正美 NISMO BS 30
2 カストロール・ニスモGT-R 片山右京 ミハエル・クルム(D) NISMO BS 50
3 ユニシア・ザナヴィスカイライン 長谷見昌弘 田中哲也 ハセミ・モータースポーツ BS
6 エッソウルトロンスープラ 野田英樹 ワイン・ガードナー(AUS)
エッソ ウルトロン トヨタ チーム ルマン BS 20
8 ARTA NSX 鈴木亜久里 土屋圭市 オートバックスレーシングチームアグリ BS
12 カルソニックスカイライン 星野一義 本山 哲 TEAM IMPUL BS
16 Castrol無限NSX 中子 修 道上 龍 無限×童夢プロジェクト BS 30
18 TAKATA童夢NSX 脇阪寿一 金石勝智 無限×童夢プロジェクト BS 90
21 ZEROマクラーレンGTR 一ツ山幹雄 中谷明彦 HITOTSUYAMA RACING DL
25 エンドレス アドバン スープラ 木下みつひろ 織戸 学 ENDLESS+土屋エンジニアリング YH
30 綜警McLaren GTR 山田洋二 岡田秀樹 TEAM TAKE ONE BS
32 cdma Oneセルモスープラ 木下隆之 近藤真彦
cdma One TOYOTA TEAM CERUMO with Key's BS
35 マツモトキヨシ・トムススープラ 山路慎一 ピエール・ラファネル(F) マツモトキヨシTEAM TOM'S MI
36 カストロール・トムス・スープラ 関谷正徳 土屋武士 TOYOTA Castrol TEAM TOM'S MI
37 カストロール・トムス・スープラ 鈴木利男 荒 聖治 TOYOTA Castrol TEAM TOM'S MI
38 FK/マッシモセルモスープラ 竹内浩典 立川祐路 TOYOTA TEAM CERUMO BS 20
39 デンソーサードスープラGT 影山正彦 ラルフ・ファーマン(GB) TOYOTA TEAM SARD YH
55 イクリプスRDタイサンバイパー 須賀宏明 柴原真介 TEAM TAISAN ADVAN YH
64 Mobil 1 NSX 伊藤大輔 ドミニク・シュワガー(D) Mobil1 NAKAJIMA RACING BS
69 RGS-MIRAGE ディランタ・マラガムワ(SL) 玉本秀幸 TEAM SRILANKA YH
88 ノマドディアブロGT-1 古谷直広 高橋 毅 JLOC DL
100 RAYBRIG NSX 飯田 章 服部尚貴 チーム国光 with MOONCRAFT BS 20
[GT300] 15台
No. マシン ドライバー チーム タイヤ WH
------------------------------------------------------------------------------
7 RE雨宮マツモトキヨシRX7 松本晴彦 山野哲也 RE雨宮レーシング YH 30
10 アビリティ・マリオポルシェ 檜井保孝 山岸 大 アビリティモータースポーツ YH
19 ウェッズスポーツセリカ 脇阪薫一 原 貴彦 RACING PROJECT BANDOH YH
24 986ボクスター 西澤和之 マルコ・アピチェラ(I) MTCI RACING TEAM YH
26 シェルタイサンアドバンGT3R 松田秀士 福山英朗 TEAM TAISAN Jr. with ADVAN YH 80
28 イクリプスRDタイサンGT3R アンソニー・リード 水野文則 TEAM TAISAN Jr. with ADVAN YH
31 スーパーオートバックスアッペクスMR-S 新田守男 五十嵐勇大
Super AUTOBACS Racing Team with A'PEX YH
51 オートスタッフアドバンシルビア 袖山誠一 山田英二 AUTO STAFF RACING YH
70 外車の外国屋アドバンポルシェ 石橋義三 小宮延雄 TEAM GAIKOKUYA YH
71 シグマテック911 城内政樹 河野尚裕 シグマテックレーシングチーム YH
77 クスコスバルインプレッサ 小林且雄 谷川達也 クスコレーシング YH
81 ダイシンシルビア 大八木信行 青木孝行 TEAM DAISHIN YH 20
86 BP・KRAFT・トレノ 田中 実 松田晃司 KRAFT DL 10
910 ナインテンアドバンポルシェ 余郷 敦 和田 久 910 RACING YH 60
911 ダイアモンドアドバンポルシェ 石原将光 砂子智彦 910 RACING YH 10
○略号 WH:ウエイトハンディ
タイヤ BS:ブリヂストン、DL:ダンロップ、MI:ミシュラン、YH:ヨコハマ
国 籍 AUS:オーストラリア、D:ドイツ、F:フランス、GB:イギリス、
I:イタリア、SL:スリランカ
*)このエントリー&ハンディはGTインサイドレポート班調べによるもので、
公式の発表ではありません。エントリーは直前に変更される場合もあります。
☆タイムスケジュール
5月26日(金) 練習走行
☆GTフリー走行1回目 9:00~10:30
☆GTフリー走行2回目 13:40~15:10
5月27日(土) 公式予選
ヴィッツ予選(1組) 9:30~ 9:50
ヴィッツ予選(2組) 10:10~10:30
☆GT予選1回目 11:30~12:30
シビック東北予選 12:50~13:10
アルテッツァ予選 13:30~13:50
ヴィッツコンソレーションレース 14:20~14:35 4周
☆GT予選2回目 15:30~16:30
5月4日(日) 決勝レース
☆GTフリー走行 8:30~ 9:00
ヴィッツ決勝 9:45~10:10 10周
シビック東北決勝 10:40~11:10 12周
アルテッツァ決勝 12:35~13:10 17周
☆ピットウォーク 11:15~12:15
GTコースイン 13:43~
☆GT決勝スタート 14:15~ 81周(終了予定16:20)
☆観戦チケットのご案内
【チケット】
■前売り観戦券
大人 5,000円/ペア 9,000円
■決勝当日券
2日間通し:大人 6,500円
決勝日:大人 6,000円/高校生 3,000円
予選日:大人 1,500円/高校生 550円
※中学生以下入場無料(但し、保護者同伴に限る)
駐車券(決勝日・税込み)
4輪 1,000円/2輪 300円
※予選日無料
【チケット発売所】
●チケットぴあ●CNプレイガイド●JR東日本びゅうプラザ(要電話予約)
●ローソンチケット●ファミリーマート●サンクス
●セブンイレブン(福島・宮城地区)●サークルK(青森・秋田・岩手)
●SAVE ON●ミニストップ(東北地区)●東北地区RTN加盟店
☆オートバックス各店でGTCシリーズ戦共通前売り観戦券発売中
大人 5,000円
【お問い合わせ】
インフォメーションダイヤル 022-391-1410
スポーツランドSUGO 0224-83-31111
【TV放送】
6月3日(土) 16:00~17:15(予定)
テレビ東京系全国6局ネット
放映局:テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビ北海道/
テレビせとうち/ティーエックスエヌ九州
6月4日(日) 24:55~26:10
東日本放送(KHB)
5月28日(日) 23:00~25:30
CS:Jスカイスポーツ(スカイパーフェクTV/CATV他
以上
GTアソシエイション事務局
GTインサイドレポート班
古屋 知幸 = QYB04322 =
>>>アレックス、失望のMINEの週末
マレーシアのアレックス・ユーンは、先週末CP MINEサーキットで行われた
フォーミュラ・ニッポン第3戦で完走を果たすことができなかった。
最初のスタートは、本山とヴィエルチュークがエンジンストールを起こして中
断。彼らはそれぞれ10番、14番グリッドから最後尾へ回ることになった。
すぐ後の2回目のスタートでは、フォーメイションでアレックスがエンジンス
トール。押しがけで20番手からフォーメイションラップに加わった。アレック
スは当初のグリッドは12位だった。
2回目のスタートで、アレックスは非常に良い飛び出しを見せた。しかし、ア
レックスは2コーナーの内側から本山を抜こうとするというミスを犯した。
「いつもは落ち着いて後方を確認するんだけど、再スタートのウォームアップ
でマシンがストールして、少しいらだっていたんだ。せっかく予選で得たグ
リッドを後方に下げられてしまって失望もしていた。それで、僕は1周目に過
分な野望を抱いて、そしてしてはならないミスを犯してしまった。本山選手、
近藤選手、立川選手にはアクシデントの原因となってしまったことを謝らなけ
ればならない。僕は今回のことで学んだ。そして順位やポジションを考える前
に完走を目標にしようと思っている」と、ひどく落ち込んだアレックスは言っ
た。
チーム・マレーシアの監督である本間はこう語った。「レースの後、アレック
スととても長い話し合いをした。我々はアレックスに、君の才能には疑う余地
はないが、まずは、ぜがひでも完走することだと話した。忍耐強く、冷静さを
維持するようにして、第4戦富士では良い週末を送らなければならないとね」。
チーム・マレーシアとして日本レースプロモーションとパートナーである
MM0CA(マレーシアモータースポーツ振興協会?)のハニファ・ユーンは現状を分
析してこう語った。
「アレックスのフォーミュラ・ニッポンへの参戦は非常にタフな仕事だ。日本
のアレックスに対するサポートと同様に母国マレーシアの非常に大きな期待を
も背負っている。私はこれらの期待や良い結果を残そうとする気持ちが、彼に
多くの不必要なプレッシャーを与える結果となってしまっていると考えている。
だが、きっと彼は今の状況を打破して落ち着きを取り戻すと確信している」。
ハニファはまたこうも言った。「チームやJRPのサポートは完璧だ。またマ
レーシアとしても、アレックスへの更なるサポートと(日本との)親密な関係を
数年間は続けることが必要と思っている。アレックスへは、このハイレベルな
戦いの中で彼を証明し、様々なプレッシャーをはね除けてポテンシャルを発揮
するため、後3レースの猶予を与えることが必要と思っている。彼はこの週末
の経験で強くなることができたはずだ」
チームPIAAナカジマのルーキー松田は、独走していたチームメイトの元F1ドラ
イバー高木が45周目にエンジントラブルでリタイアした後、フォーミュラ・
ニッポンの初優勝を遂げた。松田のタイムは1時間20分07秒628だった。
2位はまたしても3度目となるドイツ人クルムが1時間20分15秒412で入り、3位
はチームルマンの野田英樹が1時間20分31秒129で入った。
第4戦は6月3~4日に富士スピードウェイで行われる。
アレックス・ユーンとチーム・マレーシアのスポンサーは、マレーシア青年ス
ポーツ省、マレーシア航空、タグ・ホイヤー、ブリルクリーム、パングローバ
ル保険、ハッピーサイズ、フルフレックス、そして日本レースプロモーション、
ルマン株式会社です。
情報提供:Team Malaysia
Alex Yoong Racing for Malaysia
** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **
《ブリヂストン・フォーミュラ・ニッポン・リリース》 5月22日
第3戦MINE
-------
ルーキー・ドライバーの松田次生が初勝利を飾る
----------------------
・ フォーミュラ・ニッポン第3戦は、舞台を山口県美祢市にあるセントラル
パークMINEサーキットに、40500人の観衆を集めて行われた。
今シーズンからフル参戦の松田次生が素晴らしい走行を見せて、国内トップ
フォーミュラレースでの初勝利をマークした。
<予選>
・ 開幕戦から2連勝を記録している高木虎之介が3連勝へ向けてポールポジ
ションを獲得。2番手グリッドには野田英樹、そして3番手グリッドには脇
阪寿一が位置した。
<決勝>
・ 朝から晴天に恵まれた決勝日。
ポールポジションからスタートを切った高木はやや出遅れて、1コーナーで
は野田に先行を許すが、2コーナーで野田のインをついてトップへ。この時、
2台の競り合いによって大きく減速したことで後続のマシンがつまり、数台
が接触。この場で5台のマシンがリタイヤした。トップに立った高木は快調
にレースをリードしたが、レースが後半に入った46周目に冷却水漏れからオー
バーヒートを起こしてリタイヤ。
代わって2位を走行していたチームメートの松田がトップに立ち、残り周
回をルーキーとは思えぬ安定したドライビングでゴールを目指し、そのまま
フィニッシュ。フォーミュラ・ニッポンシリーズ史上、日本人最年少(20歳
11ヶ月)優勝を飾った。
---
☆ 松田次生/優勝ドライバーのコメント
「MINEは周回数が多く、走行している時間も長いので不安もありました
が優勝できてほんとうにうれしく思っています。
残りの5周はこれまでのレースの中で一番長く感じました。高木さんがリ
タイヤしてトップを得たわけですが、今度は高木さんとバトルを展開するレー
スをしてみたいと思っています。
☆ 本居 修/ブリヂストン テクニカエンジニア
「今回もソフトコンパウンドのタイヤを供給しました。
気温/路面温度が高く、路面のミューが低いMINEサーキットは、タイトな
コーナーも多くトラクションが掛かるリヤのタイヤにはハードでした。
しかし、パフォーマンスダウンはなだらかな状況を示しています。
また、パフォーマンスが落ちかけた時のタイヤ交換によってフルディスタン
スを問題なく走行することができたと思います」
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
>>> アレックス、初めてのMINEサーキットで予選12位
5月21日(日)美祢市にて--
昨日行われた2000年フォーミュラ・ニッポン選手権第3戦の予選において、マ
レーシアのアレックス・ユーンは、初めて訪れた本州の南(西)端にある美祢で、
1分16秒023というタイムで見事12位のグリッドを得た。
「アレックスは今までMINEサーキットでテストをしていないことを考えると、
賞讃に値するパフォーマンスだ」とチーム・マレーシアの本間監督。
まだ、サーキットを45分間×2回のセッションしか走っていないアレックスは、
「MINEサーキットは非常にタイトだが、挑戦し甲斐があるね。2度目のセッ
ションで出したベストラップは、引っかかって最終コーナーでアタックを中止
したときのものさ。コンピューターのデータによれば、あとコンマ3秒は縮め
られるはずだったんだ。渋滞さえなければ2~3番順位を上げられたかもね。
でも、失望はしていないさ。明日のレースに期待しているよ」と語った。
レースは参加者の体力も試されるだろう。3.33kmの曲がりくねったMINEサー
キットを63周、1時間20分もの長き戦いだ。
過去の経験からみても接触の割合は非常に高い。最初の数周は特にトラブルに
気を配らなければならないね。
チームPIAAの高木虎之介は、1分14秒711で3度目のポールを奪った。ルマンの
チームメイト野田英樹が1分14秒828で2位、チームARTAの脇坂寿一が1分14秒
923で3位だった。
----------------
アレックス・ユーンのチーム・マレーシアとしての参戦は、マレーシアと日本
レースプロモーションの共同事業で、アジアの国々の協調やアジアにおける
モータースポーツの発展を高めることを目的にしているものです。
アレックス・ユーンとチーム・マレーシアのスポンサーは、マレーシア青年ス
ポーツ省、日本レースプロモーション、ルマン株式会社、タグ・ホイヤー、マ
レーシア航空、ブリルクリーム、パングローバル保険、ハッピーサイズ、フル
フレックス株式会社です。
情報提供:Team Malaysia
Alex Yoong Racing for Malaysia
** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **
(第3戦まで)
2000 3 4 5 6 7 7 8 9 9 11
Japan / / / / / / / / / /
Formula Nippon 26 16 21 4 2 30 20 3 17 5
Championship 鈴 茂 美 富 鈴 菅 茂 富 美 鈴
Drivers-point 鹿 木 祢 士 鹿 生 木 士 祢 鹿
Po -No -Driver ---------Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10 ---総合P
1 0 高木 虎之介 10 10 0 20
2 6 M.クルム 6 6 6 18
3 2 松田 次生 0 4 10 14
4 55 金石 勝智 3 1 2 6
5 5 服部 尚貴 4 0 1 5
6 56 脇阪 寿一 0 2 3 5
7 7 野田 英樹 0 0 4 4
8 19 本山 哲 1 3 0 4
9 14 脇阪 薫一 2 0 0 2
3 近藤 真彦 0 0 0 0
11 立川 祐路 0 0 0 0
63 OSAMU 0 0 0 0
12 J.ヴィエルチューク 0 0 0 0
62 柴原 眞介 0 0 0 0
8 五十嵐 勇大 0 0 0 0
36 玉中 哲二 0 0 0 0
10 山西 康司 0 0 0 0
68 道上 龍 0 0 0 0
9 R.ファーマン 0 0 0 0
21 A.ユーン - 0 0 0
**************************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* 予選通過基準タイム(110%)
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
フォーミュラ・ニッポン第3戦MINE-RIJ-(2000-05-21) Race Results
For All Japan Formula Nippon Championship Rd.3 MINE CircuitI(J):3.330839km
Weather:Fine Course:Dry
P. No Driver------ Team------------ Car---------------- Lap-Goal Time--
1 2 松田次生 PIAA NAKAJIMA REYNARD 99L/ML308 61 1:20'07.628
2 6 M.クルム 5ZIGEN REYNARD 99L/ML308 61 - 7.784
3 7 野田英樹 LeMans REYNARD 99L/ML308 61 - 23.501
4 56 脇阪寿一 ARTA REYNARD 99L/ML308 61 - 39.232
5 55 金石勝智 ARTA REYNARD 99L/ML308 61 - 48.160
6 5 服部尚貴 5ZIGEN REYNARD 99L/ML308 61 - 53.184
7 10 山西康司 Morinaga NOVA G FORCE GF03B/ML308 61 - 1'12.375
8 12 J.ヴィエルチューク COSMO OIL CERUMO REYNARD 99L/ML308 60 - 1 Lap
9 62 柴原眞介 LEYJUN REYNARD 2KL/ML308 60 - 1 Lap
10 36 玉中哲二 TAKAGI B-1 REYNARD 99L/ML308 59 - 2 Laps
11 63 OSAMU LEYJUN REYNARD 99L/ML308 59 - 2 Laps
-------------------(以上完走)----------------------------------------
0 高木虎之介 PIAA NAKAJIMA REYNARD 2KL/ML308 45 - 16 Laps
14 脇阪薫一 MOONCRAFT REYNARD 99L/ML308 40 - 21 Laps
8 五十嵐勇大 LeMans REYNARD 99L/ML308 22 - 39 Laps
9 R.ファーマン Morinaga NOVA G FORCE GF03B/ML308 4 - 57 Laps
11 立川祐路 COSMO OIL CERUMO REYNARD 99L/ML308 0
19 本山 哲 IMPUL REYNARD 99L/ML308 0
3 近藤真彦 Olympic KONDO REYNARD 99L/ML308 0
68 道上 龍 DoCoMo DANDELION REYNARD 2KL/ML308 0
*21 A.ユーン TEAM MALAYSIA REYNARD 99L/ML308 0
-----------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #0 高木虎之介 1'17.284
* ゼッケンNo.12がエンジンストールのため、2000全日本フォーミュラ・ニッポン
統一規則第28条10.3)によりスタートディレイド。当初のレース距離を1ラップ減
の61周とした。
* ゼッケンNo.21は、国際スポーツ競技規則付則L項第4章2.c)及び2.g)により下記
の罰則を課した。
・罰金\100,000-及び訓戒
・2000全日本フォーミュラ・ニッポン統一規則第30条1.1)によりペナルティポ
イント2点を課した。
** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **