
シルエットもなかなか"カッコイイ" セリカ(Photo:Motorsports@nifty)
JGTC第3戦に登場したウェッズスポーツCELICA。レーシングブロジェクトBANDOHがMR-S
に変えて、今回から持ち込んだちこのマシンは、外観こそセリカだがその中身は大き
く異なる。
駆動はFFからFRに変更。フロントサスペンションは、ノーマルセリカのストラット式
からダブルウィッシュボーンに変更するなど、02年型スープラのものを流用。ミッシ
ョン、デフも02スープラのものを使い、心臓部の3S-GエンジンはMR-Sのものを縦置き
にして搭載している。
ほとんどシェクダウンの状態でレースウィークに突入したため、金曜日には駆動系全
てにトラブルが出てその対応に追われ、予選でもそれを引きずりクラス17位と低迷し
てしまった。
しかし、坂東監督によれば「02スープラのパーツを使い、GT300としてはオーバーク
オリティともいえるもので組み上げられてる。ダウンフォースに関して言えば02スー
プラより上」と、潜在能力は高く、それを引き出せてば自ずと結果はついてくること
になりそうだ。
その言葉を裏付けるように、決勝日朝のフリー走行では、予選を上回るタイムを叩き
出してクラス3位と、走るたびにタイムアップを果たしている。
決勝ではどこまでいけるのかわからないが、距離を稼いでデータを取ることができれ
ば続く富士のレースでは他チームの驚異になるかもしれない。

SUGOには早朝から多くのファンが詰めかけている(Photo:Motorsports@nifty)
5月25日、昨日に引き続いて少し肌寒い薄曇りのスポーツランド菅生で、GT第3戦の決
勝を占うフリー走行が行われた。
GT500では#23ザナヴィ ニスモ GT-Rが計測開始3周目で早々と1分19秒790を出し、結
局これがこのセッションでのトップタイムとなった。開幕以来快進撃の続くスカイラ
イン勢だが、ここ菅生でもその猛威は衰えないようだ。
2位には#39デンソーサードスープラGT、3位に#25ADVAN スープラが入った。開幕以来
トップに迫るポテンシャルを見せながらも不運に泣いてきたヨコハマ勢だが、今度こ
そ結果を出すことができるだろうか?!
以下、#1スープラ、#38スープラ、#12スカイライン、#64NSX、#22スカイラインと続く。
NSX勢はここでも7位、11位、13位、14位、15位とスープラ勢、スカイライン勢に一歩
出遅れる結果となった。
GT300では、予選PPの#11JIM RodeoDrive アドバンF360が1分25秒843でここでもトッ
プ。童夢の空力と国内トップレベルのドライバーラインナップの威力がいよいよ発揮
されてきた。
2位には#31RECKLESS MR-Sが1分26秒640で続き、3位には#19ウェッズスポーツCELICA
が自身の予選タイムを上回る1分26秒691を出して食い込んでおり、決勝での活躍が期
待される。
GT第3戦「SUGO GT CHAMPIONSHIP」の決勝は午後2時50分スタート。81周の戦いだ。
◆スポーツランドSUGO http://www.sportsland-sugo.co.jp/
2003年5月25日 スポーツランドSUGO(宮城県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers-----------BestTime
1 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'19.790
2 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'20.248
3 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア 1'20.309
4 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'20.383
5 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'20.502
6 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'20.515
7 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 1'20.635
8 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'20.636
9 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'20.647
10 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'20.982
11 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'21.006
12 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'21.303
13 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'21.659
14 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'21.846
15 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'22.074
16 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'22.171
17 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'22.263
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 古谷/WADA 1'24.531
19 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 1'25.843
20 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'26.649
21 19 300 ウェッズスポーツCELICA 青木/田中 1'26.691
22 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 1'26.948
23 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 1'27.081
24 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'27.117
25 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 1'27.248
26 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'27.339
27 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'27.357
28 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'27.419
29 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'27.419
30 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'27.566
31 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'27.816
32 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 1'27.895
33 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 1'28.032
34 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'28.285
35 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'28.363
36 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'28.603
37 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'29.079
38 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 1'29.281
39 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 菅/筒井 1'29.852
40 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/松本 1'29.933
41 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 1'31.486
42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/清水 1'31.746
----------------------------------------------------------------------

喜びの両クラスポールポジションクルー(Photo:Motorsports@nifty)
■GT500クラス #1エッソウルトラフロー スープラ
脇坂寿一
「(金髪の理由)2戦目の富士のときに危ないパーツが壊れて、そのときの恐怖で髪
がこんなになってしまいました。スーパーサイヤ人ヘアと呼んで下さい。
2戦目であんなことになったし、昨日はタイヤのグリップが足りない感じだったが、
今日になって完璧になっていた。満タンテストも章がきちんとやってくれたので、い
つもどおりのルマンのレースをすればきっと結果が付いてくると思う。」
飯田章
「(タイヤは前後コンビではいてることについて)他のチームでもやってるようだけ
ど、レース中盤から差が開くか縮まるか、やってみないとわからないが、ウチとして
はいい感触を得ている。
菅生だから特別に何かするということはないが、バックマーカーの処理とかセーフ
ティーカーのタイミング、燃費やタイヤのコンディションに気を配って、ルマンらし
いレースをしたい。」
■GT300クラス #11JIM RodeoDrive アドバンF360
田中哲也
「初戦で予選落ちしてからメカニックが連日徹夜続きで頑張ってくれたおかげです。
前回のテストも良好だったが、このクルマは富士よりも菅生に向いてると思う。チー
ムがミスをせず、ドライバー二人がミスをしなければいいレースができると思う。」
松田秀士
「昨日午後走って感じたことをメカニックと話し合って、方向を決めたらいい結果が
出た。二人の考えてる方向も一致しているので凄くやりやすい。初戦のことを考えた
ら確実に進歩してきているし、ウチは総合力ではどこにも負けない。」

金髪に変身してきた脇阪がポールタイムを叩き出した(Photo:Motorsports@nifty)
2003年5月24日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選総合結果 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers-----------BestTime
1 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 R1'17.805
2 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'17.953
3 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'18.197
4 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'18.273
5 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'18.363
6 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'18.400
7 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'18.493
8 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'18.752
9 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'18.770
10 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 1'18.795
11 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア 1'18.842
12 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'18.876
13 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'18.931
14 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'18.983
15 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'19.275
16 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'19.390
17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'20.328
18* 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 古谷/WADA 1'21.403
19 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 R1'24.689
20 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 R1'24.722
21 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 R1'24.777
22 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 1'24.959
23 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'25.002
24 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 1'25.313
25 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'25.480
26 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'25.708
27 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'26.038
28 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'26.051
29 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 1'26.053
30 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 1'26.107
31 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'26.180
32 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'26.243
33 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'26.344
34 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'26.912
35 19 300 ウェッズスポーツCELICA 青木/田中 1'26.958
36 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'27.027
37 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'27.177
38 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 1'27.470
39 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 菅/筒井 1'27.775
40 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/松本 1'28.262
41 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/清水 1'29.273
42*111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 1'29.802
-----------以上予選通過-----------------------------------------------
10 300 レイジュン・ダンロップ GT-1 OSAMU/倉嶋 1'32.335
61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/岸 出走せず
----------------------------------------------------------------------
* No.88,111は、予選通過基準タイムをクリアできなかったドライバーが、フリー
走行で上位3台の車両の平均タイムの107%以内で走行することを条件に決勝レー
ス出走を認める。

今季初ポールポジションを奪ったエッソスープラ(Photo:K.Takeshita)
JGTC第3戦SUGO GT CHAMPIONSHIPの予選第2回目は、途中3回の赤旗が出る荒れた展開
となった。
そんな中で、各車とも懸命のアタック合戦を繰り広げたものの、午前中のトップタイ
ムを更新する者は現れず、GT500は#1エッソウルトラフロー スープラ、GT300は#11
JIM RodeoDrive アドバンF360がポールポジションを獲得することとなった。
このセッションはGT500/GT300の混走から始まった。
各車慎重に周回を重ねる中、#16G'ZOX無限NSXが馬の背コーナーでコースアウトして
最初の赤旗が出された。セッションは10分後に再開されたが、混走セッション終了間
際に今度は#8ARTA NSXが1コーナーでスピンオフ。これで二回目の赤旗中断となり、
このまま混走は終了、再開後はGT300の専有時間となった。
専有開始から10分経過した時点で#43ARTA Garaiya が1分25秒428を出し、このセッシ
ョンでのGT300のトップに立つ。更に#43は25秒00までタイムを短縮するが、それでも
#11JIM RodeoDrive アドバンF360が午前中に出した1分24秒台には届かない。#43ガラ
イヤはその後もニュータイヤを投入して再アタックしようとしたが、この時#15AMPREX
BMW M3GTがSPアウトコーナーでスピンしたため、三度目の赤旗が提示されてしまっ
た。この間になんと5BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320Rが1分24秒897を出して2位に入
ってきた。結局この中断を以ってGT300の予選は終了となってしまい、#11フェラーリ
の今季初ポールが確定した。
中断をはさんで開始されたGT500の専有セッションでは、#37ZENTスープラが1分18秒
977、#23ザナヴィ ニスモ GT-Rが1分17秒953と自身の午前中のタイムを更新してセッ
ションでのトップに立つが、すかさず#1エッソスープラも1分17秒931を出してトップ
を取り返す。更には#38auセルモスープラが1分18秒197で3番手に入ってきた。
結局ここでも午前中のトップタイムは破られず、#1エッソスープラの今季初ポールが
確定した。2位には50kgのウェイトハンデをものともせず、#23ザナヴィGT-Rが入った。
◆スポーツランドSUGO http://www.sportsland-sugo.co.jp/
2003年5月24日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選2回目 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers-----------BestTime
1 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'17.931
2 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'17.953
3 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'18.197
4 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'18.400
5 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'18.495
6 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'18.531
7 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'18.752
8 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 1'18.795
9 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア 1'18.842
10 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'19.046
11 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'19.080
12 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'19.166
13 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'19.242
14 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'19.275
15 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'19.669
16 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'20.328
17 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'20.785
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 古谷/WADA 1'22.148
19 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 R1'24.722
20 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 R1'24.861
21 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 R1'24.897
22 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'25.002
23 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'25.480
24 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 1'25.587
25 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 1'25.618
26 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'25.708
27 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'26.038
28 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 1'26.107
29 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'26.343
30 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'26.399
31 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'26.413
32 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'26.502
33 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 1'26.523
34 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'26.912
35 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'27.027
36 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'27.177
37 19 300 ウェッズスポーツCELICA 青木/田中 1'27.253
38 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 菅/筒井 1'27.842
39 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 1'27.941
40 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/松本 1'29.384
41 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 1'29.802
42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/清水 1'31.062
61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/岸 出走せず
10 300 レイジュン・ダンロップ GT-1 OSAMU/倉嶋 出走せず
----------------------------------------------------------------------

ようやく本領発揮か?GT300クラス暫定PPのフェラーリ(Photo:K.Takeshita)
5月24日、まだ肌寒さの残る宮城県スポーツランド菅生で、JGTC第3戦「SUGO GT
CHAMPIONSHIP」の予選第1回目が行われた。
最初はGT500クラスから。開始からしばらくは各チーム様子を伺っているのか、コー
ス上には#36WOODONE トムススープラや#88ノマド ディアブロ JGT-1ら5台のみが走行
していたが、10分が経過した時点で各車一斉にコースに飛び出し、本格的なアタック
が始まった。
まずは#36スープラが1分18秒273でトップに立つが、すぐに#1エッソウルトラフロー
スープラがアタック開始から5周目で1分17秒805のコースレコードをたたき出してトッ
プに躍り出た。結局このタイムを塗り替えるクルマは現れず、これがGT500の暫定PP
タイムとなった。
2位には#36スープラ、3位に#18NSX、以下#38スープラ、#12スカイライン、#16NSX、
#100NSX、#22スカイライン、#23スカイライン、#39スープラと続いた。
開幕から苦戦続きだったNSX勢だがここにきて3位、6位、7位に入っており、ここから
の巻き返しに期待が高まる。
GT300クラスでは、#31RECKLESS MR-Sが3周目に1分24秒777のこれまたコースレコード
を出し、その後しばらくはトップを守っていたが、専有終了間際になって#11JIM
RodeoDrive アドバンF360がこれを更に上回る1分24秒689を出して暫定ポールの座に
ついた。この直後にSPアウトコーナーで#10レイジュン・ダンロップ GT-1と#21ダン
ロップ BMW M3GTがコース脇にストップし、これを回収するための赤旗が出てGT300の
専有は終了した。
結局予選再開後の混走セッションで目立ったタイム更新はなく、GT300の暫定順位は
#11フェラーリ、#31MR-S、#7RX-7、#43ガライヤ、#2NSX、の順となった。今回初登場
の#19ウェッズスポーツCELICAはクラス16位に終わった。
◆スポーツランドSUGO http://www.sportsland-sugo.co.jp/
2003年5月24日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選1回目 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers-----------BestTime
1 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 R1'17.805
2 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'18.273
3 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'18.363
4 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'18.408
5 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'18.493
6 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'18.722
7 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'18.770
8 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'18.876
9 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'18.892
10 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'18.931
11 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア 1'18.956
12 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'18.983
13 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 1'19.051
14 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'19.232
15 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'19.390
16 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'19.447
17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'20.371
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 古谷/WADA 1'21.403
19 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 R1'24.689
20 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 R1'24.777
21 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 1'24.959
22 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'25.023
23 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 1'25.313
24 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'25.635
25 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'26.051
26 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 1'26.053
27 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'26.116
28 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 1'26.146
29 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'26.180
30 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'26.243
31 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'26.344
32 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 1'26.438
33 19 300 ウェッズスポーツCELICA 青木/田中 1'26.958
34 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 1'27.470
35 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'27.550
36 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 菅/筒井 1'27.775
37 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'27.913
38 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/松本 1'28.262
39 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'28.791
40* 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'29.165
41 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/清水 1'29.273
42 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 1'30.397
43 10 300 レイジュン・ダンロップ GT-1 OSAMU/倉嶋 1'32.335
61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/岸 出走せず
----------------------------------------------------------------------
* No.34は国際モータースポーツ競技規則付則H項違反により、ベストラップ削除の
ペナルティ。
5月23日、JGTC第3戦「SUGO GT CHAMPIONSHIP」の練習走行がスポーツランドSUGOで
行われ、#18TAKATA童夢NSX(道上/フィリップ組)がGTR、スープラ勢を抑えてトップ
タイムをマークした。
しかし、トップとはいえその差は僅か。加えて他のNSXはGTR、スープラの後塵を拝
しており、SUGOでもNSXの苦戦は続きそうだ。
GT300には、#19ウェッズスポーツCELICA(青木/田中組)が初登場したが、シェイクダ
ウンから間がなく、速さを示すまでには至らず最下位に終わった。
◆スポーツランドSUGO http://www.sportsland-sugo.co.jp/
2003年5月23日 スポーツランドSUGO(宮城県) 練習走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers----------Time(am)--Time(pm)
1 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'19.837 *1'18.934
2 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'19.825 *1'18.949
3 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'19.369 *1'19.075
4 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 *1'19.076 1'19.319
5 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'19.421 *1'19.206
6 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア 1'20.882 *1'19.253
7 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'20.876 *1'19.262
8 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'19.686 *1'19.324
9 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 *1'19.532 1'20.876
10 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'20.544 *1'19.577
11 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'20.825 *1'19.699
12 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'20.362 *1'19.737
13 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'21.006 *1'19.789
14 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'20.677 *1'19.817
15 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'20.872 *1'20.114
16 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 1'20.659 *1'20.143
17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'22.762 *1'21.765
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 古谷/WADA 1'24.198 *1'22.825
19 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 1'26.314 *1'25.474
20 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 *1'25.584 1'26.945
21 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'25.884 *1'25.677
22 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 1'26.202 *1'25.857
23 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'27.461 *1'25.865
24 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 1'26.542 *1'25.936
25 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 菅/筒井 1'28.463 *1'26.043
26 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'27.040 *1'26.089
27 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 *1'26.187 1'26.845
28 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 *1'26.434 1'26.642
29 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'26.908 *1'26.832
30 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'26.970 *1'26.897
31 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 *1'27.445 1'30.199
32 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'28.176 *1'27.640
33 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 *1'27.730 1'27.835
34 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 *1'27.763 1'28.039
35 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'29.947 *1'28.002
36 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'28.397 *1'28.127
37 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'29.319 *1'28.135
38 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 1'28.774 *1'28.391
39 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/松本 1'30.627 *1'29.649
40 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 1'32.310 *1'30.183
41 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/清水 1'30.967 *1'30.223
42 10 300 レイジュン・ダンロップ GT-1 OSAMU/倉嶋 1'34.353 *1'30.922
43 19 300 ウェッズスポーツCELICA 青木/田中 1'32.988 *1'32.509
61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/岸 出走せず 出走せず
-----------------------------------------------------------------------------
部
門 |
順
位 |
サーキット |
鈴 鹿 |
富 士 |
M I N E |
も て ぎ |
鈴 鹿 |
S U G O |
富 士 |
M I N E |
も て ぎ |
鈴 鹿 |
T O T A L |
| 日 程 |
3/23 |
4/6 |
4/27 |
6/8 |
7/6 |
7/27 |
8/31 |
9/21 |
10/19 |
11/2 |
| ラウンド |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
ド ラ イ バ | |
1 | 本山 哲 | 10 | 10 | 10 | | | | | | | | 30 |
| 2 | アンドレ・ロッテラー | 6 | 3 | 0 | | | | | | | | 9 |
| 3 | 井出 有冶 | 3 | 0 | 4 | | | | | | | | 7 |
| 3 | 道上 龍 | 0 | 4 | 3 | | | | | | | | 7 |
| 5 | 土屋 武士 | 0 | 0 | 6 | | | | | | | | 6 |
| 5 | ブノワ・トレルイエ | 0 | 6 | 0 | | | | | | | | 6 |
| 7 | 金石 年弘 | 4 | 0 | 2 | | | | | | | | 6 |
| 8 | 松田 次生 | 2 | 0 | 0 | | | | | | | | 2 |
| 8 | 脇阪 寿一 | 0 | 2 | 0 | | | | | | | | 2 |
| 10 | 野田 英樹 | 1 | 0 | 0 | | | | | | | | 1 |
| 10 | 福田 良 | 0 | 0 | 1 | | | | | | | | 1 |
| 10 | 小暮 卓史 | 0 | 1 | 0 | | | | | | | | 1 |
| - | 服部 尚貴 | 0 | 0 | 0 | | | | | | | | 0 |
| - | リチャード・ライアン | 0 | 0 | 0 | | | | | | | | 0 |
| - | 黒澤 治樹 | 0 | 0 | 0 | | | | | | | | 0 |
| - | ドミニク・シュワガー | 0 | 0 | 0 | | | | | | | | 0 |
| - | 藤沢 哲也 | 0 | 0 | 0 | | | | | | | | 0 |
| - | 立川 祐路 | 0 | 0 | 0 | | | | | | | | 0 |
チ | ム |
1 | IMPUL | 10 | 16 | 10 | | | | | | | | 36 |
| 2 | LeMans | 4 | 0 | 8 | | | | | | | | 12 |
| 3 | PIAA NAKAJIMA | 6 | 4 | 0 | | | | | | | | 10 |
| 4 | COSMO OIL CERUMO | 5 | 0 | 4 | | | | | | | | 9 |
| 5 | 5ZIGEN | 0 | 4 | 4 | | | | | | | | 8 |
| 6 | TEAM 22 | 0 | 2 | 0 | | | | | | | | 2 |
| 7 | CARROZZERIA MOHN | 1 | 0 | 0 | | | | | | | | 1 |
| - | TEAM NOVA | 0 | 0 | 0 | | | | | | | | 0 |
| - | Olympic KONDO | 0 | 0 | 0 | | | | | | | | 0 |
| - | DoCoMo DANDELION | 0 | 0 | 0 | | | | | | | | 0 |
チ ュ | ナ | |
1 | 東名エンジン | 10 | 10 | 10 | | | | | | | | 30 |
| 2 | 尾川自動車 | 6 | 3 | 4 | | | | | | | | 13 |
| 3 | シエラスポーツ | 1 | 0 | 0 | | | | | | | | 1 |
- ポイントは決勝レースの結果に基づき各部門とも、各レース、1位:10点、2位:6点、3位:4点、4位:3点、5位:2点、6位:1点が授与されます。
- チームポイント部門は、2台参加のチームでは、2台の得た合計ポイントが加算の対象となります。
- エンジンチューナーズポイント部門は、同一チューナーが扱うエンジンを搭載した車両が得たポイントのうち、もっとも高いポイントが加算の対象となります。

土屋をかわし3連勝した本山(手前) (Photo: A.Bessho)
27日、CP MINEサーキットで行われたフォーミュラニッポン第3戦は、スタートで土屋に先行され、給油、タイヤ交換後も2位を走っていた本山が土屋と好バトルを演じ、ついに60周目に土屋を攻略、フォーミュラニッポン史上初の開幕3連勝を飾った。
午後になり徐々に気温も上昇。少し歩くと汗ばむ陽気となってきた。サポートレースを挟んで、午後1時30分よりスターティンググリッドへの試走、グリッドに整列し午後2時フォーメーションラップが始まった。
全車グリッドに着き、シグナルが赤から青へ。スタート! ポールの本山はホイールスピンが大きく、予選2位の土屋ににインからかわされて1コーナーへ。これに続くのが予選5位からジャンプアップしたライアン。この直後の予選3位の小暮に同4位の金石が並びかけるが、インを閉めた小暮と行き場が無くなった金石が1コーナー入り口で接触。小暮はスピンし、ライアンのリアにヒット。ライアンもコースアウトし小暮とともこの2台がこの場でリタイアとなった。金石はこのまま走行。
1周目を終わっての順位は、1位土屋、2位本山、3位金石、4位にスタートの混乱を切り抜けた予選9位の服部、5位ロッテラー、6位松田の順。シュワガーはスピンアウトしてリタイア。脇阪もトラブルでピットイン。2周目には、立川がトラブルでピットインした。
6周目、ジャンプスタートで金石と土屋がドライビングスルーペナルティを受け、その後ピットインし順位を落とす。7周目、8位を走行していたトレルイエが最終コーナーでコースアウト、その場でリタイアとなった。9周目、ドライビングスルーペナルティを受けた金石が次の周、給油のためピットイン。
1位土屋と2位本山の間隔は徐々に開き始める。11周目0.653秒あった差は、14周目に1.235、24周目には3.192に。この間、17周目に金石の後退で3位に上がった服部が給油のためピットイン。4位のロッテラーと5位の井出が接触し、順位が逆転、井出が4位に上がった。
27周目2位の本山がついに給油のためピットイン。それを見た土屋も28周目にピットインを敢行。給油し、なんと左側だけタイヤ交換してピットアウト。土屋はトップでピットアウトするもタイヤが冷えているため、本山が急接近、土屋の直後についた。
土屋、本山のピットインでトップに立った井出が33周目に、2位のロッテラーもピットインしたため、土屋と本山はトップ争いとなった。35周目の順位は、1位土屋、2位本山、3位道上、4位井出、5位福田、6位服部。しかし、5ZIGENの道上と福田はまだピットインしていない。
土屋と本山の争いは、両者ピットアウト後からテールトゥノーズ。本山は各コーナーで土屋に仕掛けるが土屋が巧みにこれを抑えなかなか抜けず。特に抜きどころの1コーナーでは何度も仕掛けるが、ストレートスピードに勝る土屋の前に出ることができない。
この間、51周目藤沢が2コーナーでスピンアウトし戦列を去る。54周目、1コーナーで7位を走るロッテラーが6位の服部のインを差すが接触、服部はコースアウトしてリタイヤ。ロッテラーはフロントウイングが脱落しかけこの後オレンジボールの提示を受けることに。59周目には松田も1コーナーでスピンしリタイアした。
29周目のピットアウト後から続いた土屋と本山のドッグファイトは、ついに60周目に決着がつく。最終コーナーで土屋がミス、ストレートで本山が土屋に並びかけ、1コーナーのアウトから土屋を抜き去りついにトップに立った。
レースはこのまま終了。本山は、フォーミュラニッポン史上初の開幕3連勝、MINEでは5連勝に。2位は、本山と激しい争いを演じレースを盛り上げた土屋が。3位は、終盤道上を捉えた井出が入り、ルーキーにして初表彰台をゲットした。4位は何とノンストップ作戦に出た道上。5位はドライブスルーペナルティ後追い上げた金石。6位にやはりノンストップで走りきった福田が入った。
優勝 本山哲
序盤はオーバー気味できつかったがタイヤ交換後は車の状態は良くなった。武士を抜いたときイエローフラッグが出てたが、既にストレートで前に出ているので大丈夫だと思った。苦しいレースだったが、大治郎が見ていると思うと何とか勝ちたかったので優勝できて良かった。
2位 土屋武士
タイヤ交換前は良かったがタイヤ交換後はきつかった。タイヤを左側だけ変えたのは、何とか本山の前でピットアウトしたかったから。レースを盛り上げたかったので、すばらしいレースが出来たのはよかったが、2位という結果は完敗です。
3位 井出有冶
スタート直後に道上選手と接触をした。前半は無理せずに前に着いてゆき、後半勝負だと思っていた。シーズン直前にシートが決まったので、走らせてくれた関係者に感謝したい。
優勝監督 星野一義
前半は厳しいレースだったが最後にはなんとかなると思っていた。プロだからいいときも悪いときもある。厳しい状況でレースをしなければならないときもある。大治郎にいいレースを見せることができた。
2003年4月27日 CP MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/04/27) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2003 Fomula Nippon Round 3 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km
|
| P | No | | Driver | Team | Lap | Time |
| 1 | 19 | | 本山 哲 | IMPUL | 70 | 1:33'24.112 |
| 2 | 8 | | 土屋 武士 | LeMans | 70 | -2.192 |
| 3 | 12 | | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 70 | -10.206 |
| 4 | 5 | | 道上 龍 | 5ZIGEN | 70 | -58.648 |
| 5 | *7 | | 金石 年弘 | LeMans | 70 | -1'13.658 |
| 6 | *6 | | 福田 良 | 5ZIGEN | 70 | -1'24.94 |
| 7 | 2 | | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 69 | -1 Lap |
| 8 | 28 | | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 69 | -1 Lap |
| 9 | 9 | | 黒澤 治樹 | TEAM NOVA | 68 | -2 Laps |
| 10 | 3 | | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 63 | -7 Laps |
| -------- 以上規定周回(63 Laps)完走 -------- |
| - | 11 | | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 59 | -11 Laps |
| - | 41 | | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 54 | -16 Laps |
| - | 10 | | 藤沢 哲也 | TEAM NOVA | 50 | -20 Laps |
| - | 22 | | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 18 | -52 Laps |
| - | 20 | | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 7 | -63 Laps |
| - | 1 | | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 0 | -70 Laps |
| - | 4 | | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 0 | -70 Laps |
| - | 40 | | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 0 | -70 Laps |
- シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
- Fastest Lap: 1'17.736 No.3 立川祐路
- ゼッケンNo.6,7は、2003年全日本選手権フォーミュラニッポン統一規則 第28条7.違反によりドライビングスルーペナルティの罰則を科した。

決勝に向けて順調な仕上りの本山哲 (Photo: A.Bessho)
本山、フリー走行でもトップタイム。決勝に向けて順調な仕上がり。
27日、フォーミュラニッポン第3戦決勝の開催されるMINEは薄曇りであるが風も無く気温も上昇し、穏やかな朝を迎えた。午前9時30分、決勝に向けてのセッティングを決めるフリー走行が行われた。
ここでもはやりトップは本山。決勝に向けての仕上がりは順調なようだ。2位は脇阪、3位は昨日の予選後半で伸び悩んだ道上が入った。服部はマシントラブルでまともに走っていない。
決勝は、本日午後2時より70ラップで争われる。
2003年4月27日 CP MINEサーキット(山口県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/04/27) Free Session Weather:Fine Course:Dry 2003 Fomula Nippon Round 3 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km |
| P | No | | Driver | Team | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 19 | | 本山 哲 | IMPUL | 1'16.660 | - | - | 156.42 |
| 2 | 22 | | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 1'16.898 | 0.238 | 0.238 | 155.93 |
| 3 | 5 | | 道上 龍 | 5ZIGEN | 1'17.045 | 0.385 | 0.147 | 155.64 |
| 4 | 20 | | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 1'17.075 | 0.415 | 0.030 | 155.58 |
| 5 | 1 | | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 1'17.283 | 0.623 | 0.208 | 155.16 |
| 6 | 7 | | 金石 年弘 | LeMans | 1'17.502 | 0.842 | 0.219 | 154.72 |
| 7 | 8 | | 土屋 武士 | LeMans | 1'17.641 | 0.981 | 0.139 | 154.44 |
| 8 | 6 | | 福田 良 | 5ZIGEN | 1'17.655 | 0.995 | 0.014 | 154.41 |
| 9 | 40 | | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 1'17.730 | 1.070 | 0.075 | 154.27 |
| 10 | 12 | | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 1'17.761 | 1.101 | 0.031 | 154.20 |
| 11 | 2 | | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 1'17.797 | 1.137 | 0.036 | 154.13 |
| 12 | 9 | | 黒澤 治樹 | TEAM NOVA | 1'17.955 | 1.295 | 0.158 | 153.82 |
| 13 | 11 | | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 1'17.964 | 1.304 | 0.009 | 153.80 |
| 14 | 3 | | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 1'18.123 | 1.463 | 0.159 | 153.49 |
| 15 | 28 | | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 1'18.256 | 1.596 | 0.133 | 153.23 |
| 16 | 4 | | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 1'18.416 | 1.756 | 0.160 | 152.92 |
| 17 | 10 | | 藤沢 哲也 | TEAM NOVA | 1'18.829 | 2.169 | 0.413 | 152.11 |
| 18 | 41 | | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 1'20.327 | 3.667 | 1.498 | 149.28 |
- シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。

右腕に喪章を巻いて記者会見に臨む本山哲 (Photo: A.Bessho)
驚速本山に敵なし! 2位を0.652ちぎってのポール。
MINEの天候は徐々に回復しつつあり、上空にはところどころ青空も顔を覗かせてきた。14時、フォーミュラニッポン2回目の予選が始まった。開始10分、午前中不振だった野田がタイムを更新し、1'16.314と2回目のトップに立つ。開始18分、午前中、予選開始早々にマシンを降りたロッテラーが16.296と野田を逆転、2回目のトップに。しかし、その直後、土屋も1回目のタイムを上回り、15.601と15秒台に入り、トップに踊り出た。開始20分過ぎ、脇阪も15秒台に入り15.796、2回目の2位に。総合でも4位に上がった。
予選残り20分、1回目のタイムを上回り15秒台に入るドライバーが増えてきた。小暮が15.705で2回目2位に、総合でも4位に上がってきた。残り15分道上が15.471を出し、2回目のトップに、総合でもINPULの2台の間にはいり2位だ。その直後、本山が来た来た! ついに14秒台に入りタイムは、14.981、次の周も14.929とさらにタイムアップ、他のドライバーを圧倒している。もちろん総合のトップだ。
予選残り5分、トレルイエが15.258を出し、道上から2位を奪い返した。そしてなんと、本山がさらにタイムアップ、14.355を叩き出した。直後、脇阪が15.240、さらに土屋が15.007で2位に。3位は何と新人の小暮だ。
予選終了。トップは2位以下を0.652ぶっちぎった本山。2位に予選は速い土屋、3位に脅威の新人小暮、4位に金石、5位はライアン、脇阪は6位に落ちた。午前、午後をとおして本山の速さだけが目立った予選となった。
明日27日は、午前9時30分からフリー走行。決勝は午後2時スタートの70ラップで争われる。
ポールポジション 本山 哲
いろいろあったけど、チームがぼくの気持ちを考えてくれて感謝している。雨上がりでスリッピーだったが、路面コンディションにうまくクルマを合わせることができた。予選を早く切り上げたのは、14.355が出た時点でポールを確信したから。MINEは抜きにくいサーキットなのでポールスタートは有利だ。
予選2位 土屋武士
2位というポジションは悪くないが、ポールとのタイム差がありすぎる。体調が悪かったけど、ライバルがいないとレースにならないので早く本山選手に追いつきたい。
予選3位 小暮卓史
1回目の予選はトラブルなどもありだめだったが、エンジニアと相談してセットアップを変更したら狙ったラインを走れるようになった。いままで2戦戦ったが決勝レースではまだまだ経験不足なのでいろいろと吸収したい。
2003年4月26日 CP MINEサーキット(山口県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/04/26) Qualfying Session #2 Weather:Cloudy Course:Dry 2003 Fomula Nippon Round 3 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km |
| P | No | Driver | Team | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 19 | 本山 哲 | IMPUL | 1'14.355 | - | - | 161.27 |
| 2 | 8 | 土屋 武士 | LeMans | 1'15.007 | 0.652 | 0.652 | 159.87 |
| 3 | 1 | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 1'15.096 | 0.741 | 0.089 | 159.68 |
| 4 | 7 | 金石 年弘 | LeMans | 1'15.144 | 0.789 | 0.048 | 159.57 |
| 5 | 40 | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 1'15.192 | 0.837 | 0.048 | 159.47 |
| 6 | 22 | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 1'15.240 | 0.885 | 0.048 | 159.37 |
| 7 | 20 | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 1'15.258 | 0.903 | 0.018 | 159.33 |
| 8 | 5 | 道上 龍 | 5ZIGEN | 1'15.266 | 0.911 | 0.008 | 159.32 |
| 9 | 41 | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 1'15.280 | 0.925 | 0.014 | 159.29 |
| 10 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 1'15.322 | 0.967 | 0.042 | 159.20 |
| 11 | 12 | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 1'15.466 | 1.111 | 0.144 | 158.89 |
| 12 | 3 | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 1'15.552 | 1.197 | 0.086 | 158.71 |
| 13 | 28 | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 1'15.748 | 1.393 | 0.196 | 158.30 |
| 14 | 11 | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 1'15.793 | 1.438 | 0.045 | 158.21 |
| 15 | 9 | 黒澤 治樹 | TEAM NOVA | 1'15.841 | 1.486 | 0.048 | 158.11 |
| 16 | 4 | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 1'16.034 | 1.679 | 0.193 | 157.71 |
| 17 | 6 | 福田 良 | 5ZIGEN | 1'16.402 | 2.047 | 0.368 | 156.95 |
| 18 | 10 | 藤沢 哲也 | TEAM NOVA | 1'17.335 | 2.980 | 0.933 | 155.05 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 107% ) | 1'19.560 | 5.205 | 2.225 | 150.72 |
- シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
- コースレコード: 1'13.086
- 全てのドライバーが予選1回目のタイムを更新したため2回目の予選結果が総合結果となっています。

本山、ぶっちぎりのトップタイム (Photo: A.Bessho)
本山、2位以下を約0.5秒ぶっちぎっての堂々のトップタイム。開幕3連勝、MINE5連勝へ向けて好発進!
1,2戦と予選日雨にみまわれたフォーミュラニッポン、第3戦が開催されるここMINEでも前夜から雨模様であったが、朝には雨も上がり、予選が始まる頃にはコースもほぼドライのコンデッションとなった。
午前10時、予選は定刻にスタート。開始早々、ロッテラーがパドック裏の30Rでコースアウト、マシンを降りた。開始10分、トップは1'17.130とまずは松田がリード。開始15分過ぎ土屋が16.686でトップに出るが、直後ここMINEを得意とする本山が16.160と土屋を逆転。この時点で、トップ本山、以下、土屋、金石、福田、小暮と続く。
開始20分過ぎ、ようやくコースインした道上が、16.149でトップに踊り出る。しかし、30分過ぎに本山が15.645で再びトップに。2位以下を0.5秒以上引き離した。以下、2位道上、3位土屋、4位トレルイエ、5位金石、6位福田。
予選終了10分前から順位は目まぐるしく変わる。土屋が16.037で2位に上がると直後トレルイエが15.731で2位を奪い返す。道上も15秒台に入り15.911で3位。以下ライアンが15.974で4位にあがれば、黒澤が15.951でライアンに代わって4位に出る。
予選終了直前、本山がさらにタイムアップ、14秒台に入るかという15.051のスーパーラップを叩き出した。2位は、トレルイエでINPUL 1-2。3位は道上、4位は大健闘の黒沢、5位ライアン、7位金石と続いた。予選2回目は本日午後2時より開始予定。
2003年4月26日 CP MINEサーキット(山口県) 予選1回目 天候:曇り/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/04/26) Qualfying Session #1 Weather:Cloudy Course:Dry 2003 Fomula Nippon Round 3 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km |
| P | No | Driver | Team | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | 19 | 本山 哲 | IMPUL | 1'15.051 | - | - | 159.77 |
| 2 | 20 | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 1'15.535 | 0.484 | 0.484 | 158.75 |
| 3 | 5 | 道上 龍 | 5ZIGEN | 1'15.911 | 0.860 | 0.376 | 157.96 |
| 4 | 9 | 黒澤 治樹 | TEAM NOVA | 1'15.951 | 0.900 | 0.040 | 157.88 |
| 5 | 40 | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 1'15.974 | 0.923 | 0.023 | 157.83 |
| 6 | 7 | 金石 年弘 | LeMans | 1'16.023 | 0.972 | 0.049 | 157.73 |
| 7 | 8 | 土屋 武士 | LeMans | 1'16.037 | 0.986 | 0.014 | 157.70 |
| 8 | 11 | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 1'16.071 | 1.020 | 0.034 | 157.63 |
| 9 | 3 | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 1'16.102 | 1.051 | 0.031 | 157.57 |
| 10 | 22 | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 1'16.125 | 1.074 | 0.023 | 157.52 |
| 11 | 41 | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 1'16.180 | 1.129 | 0.055 | 157.40 |
| 12 | 12 | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 1'16.243 | 1.192 | 0.063 | 157.27 |
| 13 | 1 | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 1'16.272 | 1.221 | 0.029 | 157.21 |
| 14 | 6 | 福田 良 | 5ZIGEN | 1'16.743 | 1.692 | 0.471 | 156.25 |
| 15 | 4 | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 1'16.970 | 1.919 | 0.227 | 155.79 |
| 16 | 28 | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 1'17.335 | 2.284 | 0.365 | 155.05 |
| 17 | 10 | 藤沢 哲也 | TEAM NOVA | 1'18.808 | 3.757 | 1.473 | 152.15 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 107% ) | 1'20.304 | 5.254 | 1.497 | 149.32 |
| 18 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 1'22.880 | 7.829 | 2.575 | 144.68 |
- シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
- コースレコード: 1'13.086

Photo:Motorsports@nifty
4月25日、この週末第3戦の行われるセントラルパークMINEサーキットで、合同テス
トが行われた。
この日は生憎の天候。午前10時から予定されていた1回目の走行では、雨は上がって
いたものの、霧のため天候の回復を待って予定を繰り下げ12時から始まった。このセ
ッションでは途中雨が降り出したが、その前にスリックタイヤでタイムを出していた
#22 脇阪寿一(TEAM 22)がトップタイムをマークした。
2回目は、2時間のインターバルを経て午後3時から始まった。開始してまもなく、
またしても雨に見舞われたが、その後は路面コンディションも回復。そして、また終
盤には雨と、天候は目まぐるしく変化した。そんな中、開幕3連勝を狙う大本命#19
本山哲(IMPUL)がトップを奪った。本山にとっては、20日に亡くなった大親友のモト
GPライダー、加藤大治郎選手のためにも負けられないレースだけに、気合い十分だ。
◆CP MINEサーキット http://www.cp-mine.co.jp/
2003年4月25日 CP MINEサーキット(山口県) 天候:雨/コース:セミウェット
P.-No.Driver--------Team-------------------Car-------------Time(1st)-Time(2nd)
1 19 本山 哲 IMPUL Lola B351/無限 1'20.916 *1'16.205
2 5 道上 龍 5ZIGEN Lola B351/無限 1'25.832 *1'16.615
3 20 B.トレルイエ IMPUL Lola B351/無限 1'26.194 *1'16.723
4 1 小暮卓史 PIAA NAKAJIMA Lola B351/無限 1'27.244 *1'16.825
5 8 土屋武士 LeMans Lola B351/無限 1'18.315 *1'17.210
6 2 A.ロッテラー PIAA NAKAJIMA Lola B351/無限 1'18.267 *1'17.245
7 7 金石年弘 LeMans Lola B351/無限 1'25.156 *1'17.384
8 22 脇阪寿一 TEAM 22 Lola B351/無限 1'17.873 *1'17.464
9 40 R.ライアン DoCoMo DANDELION Lola B351/無限 1'18.060 *1'17.474
10 3 立川祐路 Olympic KONDO Lola B351/無限 1'19.451 *1'17.669
11 12 井出有治 COSMO OIL CERUMO Lola B351/無限 1'26.670 *1'17.796
12 9 黒澤治樹 PLANEX EBBRO NOVA Lola B351/無限 1'18.730 *1'17.819
13 11 松田次生 COSMO OIL CERUMO Lola B351/無限 1'26.864 *1'17.952
14 6 福田 良 5ZIGEN Lola B351/無限 1'26.812 *1'17.981
15 4 D.シュワガー Olympic KONDO Lola B351/無限 1'21.601 *1'18.027
16 28 野田英樹 CARROZZERIA MOHN Lola B351/無限 1'23.071 *1'18.671
17 41 服部尚貴 DoCoMo DANDELION Lola B351/無限 1'26.698 *1'18.877
18 10 藤澤哲也 カッチャオ TCPRO NOVA Lola B351/無限 1'20.214 *1'19.726
-----------------------------------------------------------------------------

雨でも晴れでもブッチギリのコートニー(Photo:K.Takeshita)
4月6日、昨日とは打って変わり快晴となった富士スピードウェイで、全日本F3選手
権第3戦の決勝が行われ、ポールポジションスタートの#7コートニーがスタートから
その座を明け渡すことなく独走で優勝を飾った。
昨日土曜日に行われるはずだった決勝は、日曜の朝8時40分スタートというスケジュ
ールになった。早朝から頭をレースモードに切り換えたドライバーたちが、グリッド
に並ぶ。
スタートを制したのは#7コートニー。昨日の雨の予選で段違いの速さを見せた#7コー
トニーの速さはドライになっても鈍ることはなかった。1周目ですでに2位以下を引
き離しにかかった#7コートニーは、3周目に#12モンティンをかわして2位に浮上した
#36片岡との差を、周回を重ねる度に差を広げ、全く危なげない走りで開幕戦に続く
2勝目を挙げた。
#4クインタレッリ、#12モンティン、#11柴田の3台で終盤まで白熱した3位争いは、
13周目に#12モンティンにかわされ4位に落ちたものの、次の周に再逆転に成功した
#4クインタレッリが入った。
なお、昨日悪天候で行われなかった第4戦の予選は行われず、この第3戦の結果をも
ってグリッドとすることになった。
◆全日本F3公式サイト http://www.j-formula3.com/
◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
2003年4月6日 富士スピードウェイ(静岡県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
F3第3戦富士 -RIJ- (2003/04/06) Race Results Weather:Fine Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 3 富士スピードウェイ 4.4 km
|
| P | No | Driver | Car | Engine | Lap | Time |
| 1 | 7 | ジェームス・コートニー | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 15 | 21'53.341 |
| 2 | 36 | 片岡 龍也 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -4.665 |
| 3 | 4 | ロニー・クインタレッリ | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -11.712 |
| 4 | 12 | パオロ・モンティン | DALLARA F303 | NISSAN SR20VE | 15 | -11.785 |
| 5 | 11 | 柴田 裕紀 | LOLA-DOME F106 | 無限MF204B | 15 | -12.191 |
| 6 | 1 | 細川 慎弥 | LOLA-DOME F106 | 無限MF204C | 15 | -18.186 |
| 7 | 19 | 柴田 裕吉 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -24.852 |
| 8 | 3 | 横溝 直輝 | DALLARA F303 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -25.665 |
| 9 | 8 | 小早川 済瑠 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -28.473 |
| 10 | 2 | 佐藤 晋也 | DALLARA F302 | 無限MF204B | 15 | -29.235 |
| 11 | 32 | 番場 琢 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -41.050 |
| 12 | 33 | 吉本 大樹 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -41.269 |
| 13 | 14 | 柳田 真孝 | DALLARA F302 | NISSAN SR20VE | 15 | -53.732 |
| 14 | 18 | 小川 貴広 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -1'04.099 |
| -------- 《以上完走》 -------- |
- Fastest Lap: CarNo.7 ジェームス・コートニー 1'26.906
- CarNo.14は富士スピードウェイ一般競技規則書第36条2.(1)違反により訓告及び罰金\50,000-のペナルティを課された。
●2003年4月6日 富士スピードウェイ(静岡県)
4月6日、昨日とは打って変わり快晴となった富士スピードウェイで、全日本F3選手
権第3戦の決勝が行われ、ポールポジションスタートの#7コートニーがスタートから
その座を明け渡すことなく独走で優勝を飾った。
昨日土曜日に行われるはずだった決勝は、日曜の朝8時40分スタートというスケジュ
ールになった。早朝から頭をレースモードに切り換えたドライバーたちが、グリッド
に並ぶ。
スタートを制したのは#7コートニー。昨日の雨の予選で段違いの速さを見せた#7コー
トニーの速さはドライになっても鈍ることはなかった。1周目ですでに2位以下を引
き離しにかかった#7コートニーは、3周目に#12モンティンをかわして2位に浮上した
#36片岡との差を、周回を重ねる度に差を広げ、全く危なげない走りで開幕戦に続く
2勝目を挙げた。
#4クインタレッリ、#12モンティン、#11柴田の3台で終盤まで白熱した3位争いは、
13周目に#12モンティンにかわされ4位に落ちたものの、次の周に再逆転に成功した
#4クインタレッリが入った。
なお、昨日悪天候で行われなかった第4戦の予選は行われず、この第3戦の結果をも
ってグリッドとすることになった。
◆全日本F3公式サイト http://www.j-formula3.com/
◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
■決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
F3第3戦富士 -RIJ- (2003/04/06) Race Results Weather:Fine Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 3 富士スピードウェイ 4.4 km
P No Driver Car Engine Lap Time
---------------------------------------------------------------------------
1 7 ジェームス・コートニー DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 15 21'53.341
2 36 片岡 龍也 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 15 -4.665
3 4 ロニー・クインタレッリ DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 15 -11.712
4 12 パオロ・モンティン DALLARA F303 NISSAN SR20VE 15 -11.785
5 11 柴田 裕紀 LOLA-DOME F106 無限MF204B 15 -12.191
6 1 細川 慎弥 LOLA-DOME F106 無限MF204C 15 -18.186
7 19 柴田 裕吉 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 15 -24.852
8 3 横溝 直輝 DALLARA F303 TOYOTA 3S-GE 15 -25.665
9 8 小早川 済瑠 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 15 -28.473
10 2 佐藤 晋也 DALLARA F302 無限MF204B 15 -29.235
11 32 番場 琢 LOLA-DOME F106 TOYOTA 3S-GE 15 -41.050
12 33 吉本 大樹 LOLA-DOME F106 TOYOTA 3S-GE 15 -41.269
13 14 柳田 真孝 DALLARA F302 NISSAN SR20VE 15 -53.732
14 18 小川 貴広 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 15 -1'04.099
-------- 《以上完走》 --------
---------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap: CarNo.7 ジェームス・コートニー 1'26.906
* CarNo.14は富士スピードウェイ一般競技規則書第36条2.(1)違反により訓告及び
罰金\50,000-のペナルティを課された。
※F3第4戦のスタティンググリッドは第3戦のレース結果通りとなります。
http://motorsports.nifty.com/

またしても雨で段違いの速さを見せたコートニー(Photo:K.Takeshita)
4月5日、雨のため遅れて午後2時30分からはじまったF3第3戦の予選だが、一
時弱まっていた雨は再び強くなっており、コースはヘビーウェットのまま。
予想どおり開始早々にスピン、コースアウトするマシンが相次ぎ、開始4分には雨
の富士の鬼門といわれる300Rで#8小早川がクラッシュ。この処理を行うため、予選
は赤旗中断となる。
再開後、リードしたのはやはり#7コートニー。常に2番手を2~3秒引き離す圧倒
的な速さを見せて、1分53秒867、51秒723、50秒233とタイムアップ。赤旗中にスピ
ンを犯してベストラップ削除のペナルティを受けたものの、それでも楽々ポールを
奪ってみせた。
#7コートニーを追う使命を担った童夢のエース#1細川は、1分53秒542をマークした
ものの、さらなるタイムアップを狙った途端に300Rの餌食となってしまい、マシン
はかなりのダメージを負ってしまった。加えて、黄旗追い越しで、こちらもベスト
ラップ削除で3位から7位に転落。弱り目に祟り目となってしまった。
それにしても、雨のコートニーの速さは段違いだ。2位になった#12モンティンも、
ペナルティ前のタイム差では3秒も引き離されてしまうのだから、他のドライバーは
手の施しようがない。
なお、コンディションの回復が見込めないため、引き続き行われる予定だった第4戦
の予選、また第3戦の決勝はキャンセル。クラッシュした#1細川にとっては不幸中の
幸いのスケジュール変更となった。
◆全日本F3公式サイト http://www.j-formula3.com/
◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
2003年4月5日 富士スピードウェイ(静岡県) 予選 天候:雨/コース:ウェット
F3 -RIJ- (2003/04/05) Qualifying-Session: Weather:Rainy Course:Wet
2003 All Japan F3 Championship Round 3 富士スピードウェイ 4.4 km
|
| P | No | Driver | Car | Engine | Time | Delay | Gap | km/h |
| 1 | *7 | ジェームス・コートニー | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 1'51.723 | - | - | 141.78 |
| 2 | 12 | パオロ・モンティン | DALLARA F303 | NISSAN SR20VE | 1'53.250 | 1.527 | 1.527 | 139.87 |
| 3 | 36 | 片岡 龍也 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 1'54.008 | 2.285 | 0.758 | 138.94 |
| 4 | 4 | ロニー・クインタレッリ | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 1'54.009 | 2.286 | 0.001 | 138.94 |
| 5 | 11 | 柴田 裕紀 | LOLA-DOME F106 | 無限MF204B | 1'54.226 | 2.503 | 0.217 | 138.67 |
| 6 | 3 | 横溝 直輝 | DALLARA F303 | TOYOTA 3S-GE | 1'54.353 | 2.630 | 0.127 | 138.52 |
| 7 | *1 | 細川 慎弥 | LOLA-DOME F106 | 無限MF204C | 1'54.847 | 3.124 | 0.494 | 137.92 |
| 8 | 2 | 佐藤 晋也 | DALLARA F302 | 無限MF204B | 1'55.372 | 3.649 | 0.525 | 137.30 |
| 9 | 19 | 柴田 裕吉 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 1'56.092 | 4.369 | 0.720 | 136.44 |
| 10 | *33 | 吉本 大樹 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 1'57.091 | 5.368 | 0.999 | 135.28 |
| 11 | 14 | 柳田 真孝 | DALLARA F302 | NISSAN SR20VE | 1'57.918 | 6.195 | 0.827 | 134.33 |
| 12 | 32 | 番場 琢 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 1'58.862 | 7.139 | 0.944 | 133.26 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 110% ) | 2'04.293 | 12.570 | 5.431 | 127.44 |
| - | 18 | 小川 貴広 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 2'06.474 | 14.751 | 2.181 | 125.24 |
| - | 8 | 小早川 済瑠 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | no time | - | - | - |
- 赤旗により14:34~45 11分間中断及び14:56 2回目の赤旗にて予選は終了した。
- CarNo.7は、H項違反(赤旗中のスピン)によりベストラップタイム削除のペナルティを課した。
- CarNo.1は、H項違反(黄旗追越し)によりベストラップタイム削除のペナルティを課した。
- CarNo.33は、H項違反(ピットロード出口のホワイトラインカット)によりベストラップタイム削除のペナルティを課した。
●2003年4月5日 富士スピードウェイ(静岡県)
4月5日、雨のため遅れて午後2時30分からはじまったF3第3戦の予選だが、一
時弱まっていた雨は再び強くなっており、コースはヘビーウェットのまま。
予想どおり開始早々にスピン、コースアウトするマシンが相次ぎ、開始4分には雨
の富士の鬼門といわれる300Rで#8小早川がクラッシュ。この処理を行うため、予選
は赤旗中断となる。
再開後、リードしたのはやはり#7コートニー。常に2番手を2~3秒引き離す圧倒
的な速さを見せて、1分53秒867、51秒723、50秒233とタイムアップ。楽々ポールを
奪ってみせた。
#7コートニーを追う使命を担った童夢のエース#1細川は、1分53秒542をマークした
ものの、さらなるタイムアップを狙った途端に300Rの餌食となってしまい、マシン
はかなりのダメージを負ってしまった。
それにしても、雨のコートニーの速さは段違いだ。2位になった#12モンティンも3秒
引き離されてしまうのだから、他のドライバーは手の施しようがない。
なお、コンディションの回復が見込めないため、引き続き行われる予定だった第4戦
の予選、また第3戦の決勝はキャンセル。#1細川にとっては不幸中の幸いのスケジュ
ール変更となった。
◆全日本F3公式サイト http://www.j-formula3.com/
◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
■予選 天候:雨/コース:ウェット
FORMULA NIPPON FUJISPEEDWAY -RIJ- (2003/04/05) Qualifying-Session:
Weather:Rainy Cour
2003 All Japan F3 Championship Round 3 富士スピードウェイ 4.4 km
P No Driver Car Engine Time Delay km/h
----------------------------------------------------------------------------
1 7 ジェームス・コートニー DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 1'50.233 - 143.70
2 12 パオロ・モンティン DALLARA F303 NISSAN SR20VE 1'53.250 3.017 139.87
3 1 細川 慎弥 LOLA-DOME F106 無限MF204C 1'53.542 3.309 139.51
4 36 片岡 龍也 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 1'54.008 3.775 138.94
5 4 ロニー・クインタレッリ DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 1'54.009 3.776 138.94
6 11 柴田 裕紀 LOLA-DOME F106 無限MF204B 1'54.226 3.993 138.67
7 3 横溝 直輝 DALLARA F303 TOYOTA 3S-GE 1'54.353 4.120 138.52
8 33 吉本 大樹 LOLA-DOME F106 TOYOTA 3S-GE 1'54.886 4.653 137.88
9 2 佐藤 晋也 DALLARA F302 無限MF204B 1'55.372 5.139 137.30
10 19 柴田 裕吉 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 1'56.092 5.859 136.44
11 14 柳田 真孝 DALLARA F302 NISSAN SR20VE 1'57.918 7.685 134.33
12 32 番場 琢 LOLA-DOME F106 TOYOTA 3S-GE 1'58.862 8.629 133.26
---------------------------------------------------------------------------
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 2'03.576 13.343 128.18
13 18 小川 貴広 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 2'06.474 16.241 125.24
14 8 小早川 済瑠 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE no time - -
---------------------------------------------------------------------------
http://motorsports.nifty.com/

2位を獲得した#100 RAYBRIG NSX(加藤寛規/光貞秀俊組)の表彰台(C)Honda
2002 AUTOBACS 全日本GT選手権シリーズ第3戦 "SUGO GT CHAMPIONSHIP"
<決勝>
NSX-GTが2・3位表彰台を獲得!!
RAYBRIG NSX(加藤寛規/光貞秀俊 組)2位
無限NSX(伊藤大輔/D・シュワガー 組)3位
■開催日---------------:2002年5月25日(土)~26日(日)
■開催地---------------:スポーツランドSUGO(宮城県)<全長3.704km>
■決勝レース------------:81周(約300.6km)
■天 候----------------:晴れ
■気 温/湿 度----------:18℃/57%(26日15:00現在)
■コースコンディション-----:ドライ
■観客数 :48,500人(主催者発表)
5月26日(日)、宮城県・スポーツランドSUGOにおいて2002年全日本GT選
手権シリーズ(JGTC)第3戦「SUGO GT CHAMPIONSHIP」の決勝レースが行われた。
レースは、セーフティーカーが4回も導入される波乱の展開となったが、予選9番
手からスタートした加藤寛規/光貞秀俊 組(RAYBRIG NSX)が今シーズン最上位と
なる2位、続いて伊藤大輔/ドミニク・シュワガー 組(無限 NSX)が3位でチェッ
カーを受け、Honda NSX-GTが2・3位表彰台を獲得した。
この結果、無限×童夢プロジェクトはチャンピオンシップポイントのチーム部門に
おいて合計42ポイントとなり、ランキングトップに浮上した。
ポールポジションからスタートした土屋圭市/金石勝智 組(ARTA NSX)は、レース
序盤をトップでリードするものの、他車のクラッシュにより、コースに飛散した破
片を不運にもひろってしまい、リアタイヤがパンク、ピットインを余儀なくされ、
13位でチェッカーを受けた。
セバスチャン・フィリップ/リチャード・ライアン 組(TAKATA 童夢 NSX)は、他車
との接触のためフロントサスペンションにトラブルを抱えて緊急ピットインし、G
T500クラス16位(総合18位)。
予選3番手からスタートし、果敢にトップ争いを繰り広げた松田次生/ラルフ・フ
ァーマン 組(Mobil 1 NSX)はマシントラブルで34周目にリタイアとなった。
●Honda NSX出場チームと戦績(GT500クラス)
No.--マシン名--エントラント名-監 督-------ドライバー------H・W--予選-決勝
16-無限 NSX---無限×童夢プロジェクト
熊倉 淳一-伊藤大輔 D.シュワガー-40-10位- 3位
18-TAKATA 童夢 NSX------------------S.フィリップ R.ライアン--30--5位-16位
8-ARTA NSX---AUTOBACS RACINGTEAM AGURI
鈴木亜久里--土屋圭市 金石勝智-----------P.P-13位
64-Mobil 1 NSX--Mobil 1 Nakajima Racing
中嶋 悟-----松田次生 R.ファーマン---50-3位-リタイア
100-RAYBRIG NSX---チーム国光with MOONCRAFT
高橋国光----加藤寛規 光貞秀俊-----------9位--2位
--------------------------------------------------------------------------
※タイヤ=全車ブリヂストン H・W=ハンディウェイト(kg)
○永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GT開発プロジェクトリーダー
このところ、各車のセッティングが決まってきており、どのチームもトップに立
つポテンシャルを持つようになりました。昨日の予選で、驚異的なレコードタイム
を記録したARTA NSXが、不運なアクシデントで後退した後も、NSX各車が次から次へ
とトップ争いを繰り広げてくれたことは、その現れだと思います。
我々としては、この状態をいつまでも維持することがチャンピオンシップをねらう
ための責務だと感じておりますので、今後とも更に頑張りたいと思います。ご声援
を宜しくお願いいたします。
2位 #100 RAYBRIG NSX
○高橋 国光(Kunimitsu Takahashi) チーム国光 with MOONCRAFT 監督
昨シーズンは、思ったような結果を残せずにいたので、この結果には非常に満足し
ています。今シーズンは何としても完走する事を第一に考えて戦っています。現在、
我々のチームワークはとても良いので、この先のレースが本当に楽しみです。少し
欲張りになってきましたが、表彰台の一番上をねらいたくなってきました。様々な
関係者の皆様がHonda NSXを愛し、更に良くしようと努力してくださっていることを、
本当に心強く感じています。これからは、着実にポイントを獲得し、チャンピオン
を狙っていきたいと思いますので応援を宜しくお願いします。
○加藤 寛規(Hiroki Kato)選手
今大会からNSX-GTの4・5速のピックアップが良くなったので、戦闘力が非常に上
がりました。レース序盤は、慎重に走ってチームオーダーどおり、早めのドライバ
ー交代を実行したのですが、それが上手くいきました。交代後に2回目のセーフテ
ィーカーが入ったことにより、2位にまでポジションを上げることができました。
ようやくクルマのセッティングが決まってきたので、今後が楽しみです。セッティ
ングの方向性が決まると少々のハンディウェイトを積んでも対処はできます。期待
していてください。
○光貞 秀俊(Hidetoshi Mitsusada)選手
加藤さんからドライバー交代し走り出してすぐに、好タイムを連発できたことが良
かったです。2位まで上がってから、トップが見えたので絶対に抜いてやろうと頑
張ったのですが、逆にコースアウトをして順位を落としてしまいました。ちょっと
行き過ぎました。でも、最後まで前のクルマと同じペースで走ることができたので、
好結果が生まれたと思います。「運も実力のうち」と言いますが、良い走りをして
いないと運が良くても結果は出ませんから。
これからは、チャンピオン争いに加わっていけるよう頑張りたいです。我々のチー
ムは、まだ一度も大きなトラブルを出していないので、着実にポイントをねらうレ
ースでは本当に心強いですよ。
(決勝結果は省略させていただきました)
GT500クラス
■ドライバーズランキング(暫定)
順位-No.---ドライバー----------ポイント-
1----6----脇阪寿一/飯田 章--------37
2----16---伊藤大輔/D・シュワガー---34
3----1----竹内浩典/立川祐路--------32
4----100--光貞秀俊-----------------26
5----64---松田次生/R・ファーマン---23
6----100--加藤寛規-----------------18
7----18---S・フィリップ/R・ライアン17
8----23---影山正美/E・コマス-------16
9----8----土屋圭市/金石勝智--------16
10---39---J・デュフォア/織戸 学---13
※11位以下略
GT500クラス
■チームランキング(暫定)
順位-No.---チーム----------------ポイント-
1----16,18-無限×童夢プロジェクト----42
2----6----ESSO TOYOTA Team Le Mans---37
3----1,33--TOYOTA TEAM CERUMO--------34
4----100--チーム国光 with MOON CRAFT-26
5----64---Mobil 1 NAKAJIMA RACING----23
6----22,23-NISMO---------------------16
7----8----AUTOBACS RACING TEAM AGURI-16
8----39---TOYOTA TEAM SARD-----------13
9----36,37-TOYOTA TEAM TOM'S---------13
10---76---HITOTSUYAMA RACING---------11
※11位以下略
Honda Racing

唯一1分17秒台を記録してポールポジションを獲得した#8 ARTA NSX(C)Honda
2002 AUTOBACS 全日本GT選手権シリーズ第3戦 "SUGO GT CHAMPIONSHIP"
<予選>
ARTA NSX(土屋圭市/金石勝智 組)がポールポジションを獲得
■開催日--------:2002年5月25日(土)~26日(日)
■開催地--------:スポーツランドSUGO(宮城県)<全長3.704km>
■決勝レース-----:81周(約300.6km)
■天 候---------:晴れ
■気 温/湿 度---:23℃/26%(25日15:00現在)
■コースコンディション---:ドライ
5月25日(土)、宮城県・スポーツランドSUGOにおいて2002年全日本GT選
手権シリーズ(JGTC)第3戦「SUGO GT CHAMPIONSHIP」の予選が行われた。
Hondaは24日(金)に発売し、7年ぶりの復活となったピュアスポーツモデル、
新型NSX-Rにあわせて今大会より進化型のNSX-GTを投入した。
この結果、GT500クラス予選において、土屋圭市/金石勝智 組(ARTA NSX)が
唯一17秒台に入る1分17秒814を記録し、今シーズン初のポールポジション
を獲得した。
開幕戦でポール・トゥ・ウィンを果たした松田次生/ラルフ・ファーマン 組
(Mobil 1 NSX)は予選3番手、同じく開幕戦で2位表彰台を獲得したセバスチャン
・フィリップ/リチャード・ライアン 組(TAKATA 童夢 NSX)は予選5番手、加藤寛
規/光貞秀俊 組(RAYBRIG NSX)は予選9番手、伊藤大輔/ドミニク・シュワガー 組
(無限 NSX)は予選10番手からスタートすることとなった。
JGTC第3戦SUGOラウンドは、26日(日)午後2時40分より決勝レース(81周)
が行われる。
ポールポジション #8 ARTA NSX
○伊与木 仁(Hitoshi Iyoki)AUTOBACS RACING TEAM AGURIチーフメカニック予選
1回目は5番手タイムとドライバーにとって不満の残る結果となってしまいました。
予選2回目は、セッティングの変更が上手くいき、加えて金石選手の頑張りもあっ
たので、予想外の17秒台という好タイムを記録することができました。二人のド
ライバーには本当に感謝していますよ。
決勝は、おそらく22~3秒のペースで進んでいくでしょう。我々としては最後ま
でミスを出さず、優勝を逃した昨年の雪辱を果たしたいと思います。
○土屋 圭市(Keiichi Tsuchiya)選手
金曜日の練習走行では色々なことを試しました。その結果、午前・午後ともにトッ
プタイムを記録しましたが、今日の予選1回目は少し車のバランスに問題が起きた
ので、もう一度データを見直してセッティングを詰め直す作業をしました。
おかげで予選2回目はいいタイムを記録することができました。明日の決勝ではい
いバトルをファンの皆さんに見せられると思いますよ。
○金石 勝智(Katsutomo Kaneishi)選手
予選1回目は少し車のバランスに問題が起きたので、データを見直して土屋さんと
セッティングを詰め直しました。その結果が今回のタイム(1分17秒814)に
繋がっていると思います。
昨年の第3戦SUGOでの決勝レースは2位に15秒もの差をつけていながら、ペース
カーが入ったことによってその貯金がなくなってしまい、最後に余力の差で負けて
しまったことがありました。この経験を活かして、明日はいろいろなシチュエーショ
ンを考えながら走るつもりです。そうすれば、おのずと余力を残すことができます
し、結果もついてくると思います。
(予選結果は省略させていただきました)
Honda Racing

進化を遂げた5台のHonda NSX-GTとドライバー(C)Honda
2002 AUTOBACS 全日本GT選手権シリーズ第3戦 "SUGO GT CHAMPIONSHIP"
<金曜日>
進化を遂げたNSX-GT、JGTC第3戦SUGOに投入
■開催日--------:2002年5月25日(土)~26日(日)
■開催地--------:スポーツランドSUGO(宮城県)<全長3.704km>
■決勝レース-----:81周(約300.6km)
■天 候---------:晴れ時々曇り
■気 温/湿 度---:21℃/65%(24日15:00現在)
■コースコンディション---:ドライ
5月24日(金)、宮城県・スポーツランドSUGOにおいて
2002年全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第3戦「SUGO GT CHAMPIONSHIP」の
開幕を明日に控え、GT-A主催の練習走行が行われた。
Hondaは本日24日に7年ぶりの復活となるピュアスポーツモデル、新型NSX-Rを発
売した。
これにあわせ、今大会、JGTCにおいても進化型のHonda NSX-GTを投入、NSX-GT
勢は午前中のGT-A練習走行において上位1~5位を独占、午後の走行も上位6番手
までに4台が入る活躍をみせた。
JGTC第3戦SUGOラウンドは、5月25日(土)に予選、26日(日)午後2時40
分より決勝レース(81周)が行われる。
○永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GT開発プロジェクトリーダー
ベースとなる02モデルNSX-GTの素性の良さがレースシーンにおいても活かせると
思います。本日の午前の走行において、その感触を掴むことができました。今後と
もエキサイティングなレース展開ができるよう努力していきます。
2002 AUTOBACS JGTC Round3 SUGO GT CHAMPIONSHIP
GT-A占有走行 1回目
順位----No.-----車名-------------------------ドライバー-----------タイム
1--------8------ARTA NSX-------------------土屋圭市/金石勝智---1'19.204
2-------18------TAKATA童夢NSX-----S・フィリップ/R・ライアン----1'19.411
3------100------RAYBRIG NSX----------------加藤寛規/光貞秀俊---1'19.510
4-------16------無限NSX----------------伊藤大輔/D・シュワガー--1'19.643
5-------64------Mobil 1 NSX-----------松田次生/R・ファーマン---1'19.652
6-------25------FK/マッシモADVANスープラ---山路慎一/荒 聖路---1'19.677
GT-A占有走行 2回目
順位----No.-----車名-------------------------ドライバー-----------タイム
1--------8------ARTA NSX-------------------土屋圭市/金石勝智---1'19.047
2--------6------エッソウルトラフロースープラ-脇阪寿一/飯田 章-1'19.244
3-------18------TAKATA童夢NSX-----S・フィリップ/R・ライアン----1'19.360
4-------25------FK/マッシモADVANスープラ---山路慎一/荒 聖路---1'19.501
5-------64------Mobil 1 NSX-----------松田次生/R・ファーマン---1'19.596
6------100------RAYBRIG NSX-----------------加藤寛規/光貞秀俊--1'19.666
16-------16------無限NSX----------------伊藤大輔/D・シュワガー--1'21.208
Honda Racing

(C)NISMO
全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第3戦
SUGO GT CHAMPIONSHIP 決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年5月26日(日)
■開催場所:スポーツランドSUGO
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■VQデビューレース、ポディウム逃すも走りは完璧
カストロール ピットワークGT-Rは上出来4位
<決勝 14:37:58~81Laps Fine / Dry>
48,500名の観客が見守る中、決勝レースがスタートした。
レースはセーフティカーが何度も入る波乱に満ちた展開となった。オープニング
ラップからGT300が数台絡む複合クラッシュで、早々にセーフティカー(SC)ラッ
プとなり、6周目まで隊列走行が続いた。
#22ザナヴィニスモGT-Rは、スタートドライバーのミハエル・クルムがレース再開
直後から激しい追い上げを展開した。レースリーダー#8NSXの脱落などで12周目に
10位に上がると、19周目には#1スープラを抜き8位へ。25周目には7位、さらに30周
目に#100 NSXを交わし、31周目には#6スープラを抜いて5位へと浮上。また、4位の
#64NSXを捕えて、オーバーテイクのチャンスをうかがうが、#64が自滅して37周目
に堂々4位のポジションを手に入れた。
直後に2度目のセーフティカーランとなったため、ピットイン。迅速なピットワー
クで作業を終えて本山がコースに戻ろうとするが、ピットエンドはクローズされて
おり、約1周分足止めを食うこととなった。そして、コースに戻るとポジションは
11位。前半の追い上げが帳消しとなってしまう。
しかし、本山はあきらめることなくプッシュを繰り返した。61周目に#12GT-Rを抜
いて10位、4度目のSCラップを経て、70周目に9位、73周目に8位になり、さらに7位
の#76マクラーレンを追いながら、81周目のチェッカーフラッグを受けた。その後
2位フィニッシュした#25スープラがペナルティで脱落したため、VQエンジンのデ
ビューレースは7位となった。
#23カストロール ピットワークGT-Rは、17番グリッドから影山正美がスタート。最
初のSCラップ後は14位で周回。13周目に#76マクラーレンをパスして12位に。19周
目に11位となるが、タイヤのグリップ低下と戦いながら、31周目に早めのピットイ
ンしエリック・コマスに交代した。その後再びSCラップとなって各チームは相次い
でピットインしたが、#23は早めのピットインが功を奏し、レース再開時には7位と
なっていた。
コマスはペースを守りながら70周目に6位、73周目に5位となってゴールを迎えた。
そして、その後4位に繰り上がり選手権ポイントを獲得することとなった。
■ニスモ 小河原監督
「VQエンジンを搭載した#22のデビューレースは、ますまずだったですね。セーフ
ティカーのタイミングのずれによって、リザルトはストレートに喜べないものでし
たが、内容的にはきっちりパフォーマンスを見せることができたので、良かったと
思っています。富士には2台ともVQになるので、じっくりテストをして万全の状態
で臨むつもりです。
一方、#23は、早めのピットインの作戦がうまくいって、セーフテイカーランが有
利に使えました。ここ菅生で4位は上出来でしょう。ベストポジションです。次の
セパンは得意のコースだし、なんとか上位に行きたいですね」
■本山 哲
「決勝のセッティングがうまく仕上がったので、マイケル(クルム)は速かったです
ね。トップグループとも互角以上のタイムで走れました。しかし、僕がピットアウ
トした時にタイミングが悪く、ピットエンドが赤信号だったのは残念でした。不運
としか言いようがないです。デビューレースを表彰台で飾れるところだったのに。
でも、メカニカルトラブルは何もなかったし、速さは見せられたし、富士に向けて
期待は高まります」
■ミハエル・クルム
「僕は、レース内容は完璧だったと思います。ポジションを上げられたし、ミスも
なかったし。クルマは思ったとおりに仕上がりました。今日優勝したクルマより、
明らかに速かったと思う。何もトラブルがないのに、ピットインして出て行ったら
ビリというのはなんか変。タイヤは他のクルマと同じように厳しかったと思います
が、磨耗は少なかったと思います。今から富士のレースが楽しみです」
■決勝結果
(省略させていただきました)
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。

予選6位から優勝を飾ったエッソスープラ(Photo:K.Takeshita)
エッソスープラ優勝!控訴により結果は暫定扱いのまま
5月26日、スポーツランドSUGOで行なわれた全日本GT選手権第3戦「SUGO GT選手
権レース」は、好天の中行なわれ、予選6位からスタートした#6エッソウルトラフ
ロースープラ(脇阪/飯田組)が優勝を飾った。2位は#100RAYBRIG NSX、3位は#16
無限NSX。
セーフティカーが4度出るという荒れたレースは、ペナルティも多いレースとなっ
た。序盤は#8ARTA NSXがリードするもトラブルで後退。続いてトップに立った#36
トクホントムススープラは終盤までリードし優勝確実と思われたが、やはりペナル
ティで後退。最後まで優勝した#6スープラを追い回した#25FK/マッシモADVANスー
プラも、フィニッシュ後にペナルティが通告され2位を棒にふった。
GT300クラスは、終盤まで#3ユニシアジェックスシルビア(山野/柳田組)、#77クスコ
スバルインプレッサ、#62Vemac R&Dダンロップ320Rが競り合っていたが、#62Vemac
は前車をパスしようとして接触して自滅。#3シルビアが優勝を飾った。
なお、審査委員会の裁定に対して、#36スープラのチームから控訴が出されたため、
決勝の結果は暫定のまま保留となった。
2002年5月26日 スポーツランドSUGO(宮城県) 決勝(暫定) 天候:晴れ/コース:ドライ
-P.-No.Cls-Car----------------------------Drivers-----------Lap-GoalTime---(WH)
1 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 81 2:07'09.240(40)
2 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 81 - 9.929
3 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー 81 - 16.294(40)
4 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 81 - 16.930
5 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 81 - 17.168
6 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 81 - 25.409(20)
7 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 81 - 25.566
8 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 81 - 26.707
9 33 500 United UKYO SUPRA 片山/近藤 81 - 33.745
10* 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 81 - 40.376
11* 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 81 - 1'03.426
12* 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 81 - 1'16.411(10)
13* 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 80 - 1 Lap
14 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 80 - 1 Laps
15 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 79 - 2 Laps
16 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 78 - 3 Laps(10)
17 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 78 - 3 Laps
18 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン77 - 4 Laps(30)
19 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 76 - 5 Laps
20 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 76 - 5 Laps(70)
21 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 76 - 5 Laps(20)
22* 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/木下 76 - 5 Laps
23* 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 羽根/山岸 76 - 5 Laps
24 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 75 - 6 Laps(10)
25 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 75 - 6 Laps
26 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 75 - 6 Laps
27* 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 75 - 6 Laps
28* 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 75 - 6 Laps
29 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 74 - 7 Laps(10)
30 51 300 C-WEST AUTOSTAFF ADVANシルビア 尾本/加藤 74 - 7 Laps
31 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 73 - 8 Laps
32 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 72 - 9 Laps(50)
33 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 68 - 13 Laps(30)
34* 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 64 - 17 Laps(40)
35 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 58 - 23 Laps
-----------以上完走--------------------------------------------------------
19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 46 - 35 Laps(10)
* 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 36 - 45 Laps
71 300 シグマMR-S 城内/澤 34 - 47 Laps(30)
64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 33 - 48 Laps(50)
15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1 - 80 Laps
910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 0 - 81 Laps
7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 0 - 81 Laps
---------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #100 RAYBRIG NSX(加藤) 1'20.177 8/30 166.324km/h
* #35の車両は、危険なドライブ行為により1分間のペナルティのところリタイヤの
ため罰金5万円を課す。
* #86の車両は、セーフティカー活動中のピット出口信号無視により、1分加算のペナ
ルティを課した。
* #31の車両は、セーフティカー活動中のピット出口信号無視により、1分加算のペナ
ルティを課した。
* #55の車両は、セーフティカー活動中のピット出口信号無視により、10秒間のペナ
ルティストップを課した。
* #39の車両は、2度のセーフティカー活動中のピット出口信号無視により、30秒間の
ペナルティストップを課した。
* #70の車両は、セーフティカー活動中のピット出口信号無視により、10秒間のペナ
ルティストップを課した。
* #8の車両は、タイヤ交換時の作業違反により、10秒間のペナルティストップを課し
た。
* #28の車両は、タイヤ交換時の作業違反により、1分加算のペナルティを課した。
* #25の車両は、セーフティカー活動中の追い越しにより、1分加算のペナルティを
課した。
* #36の車両は、セーフティカー活動中のピット出口信号無視により、10秒間のペナ
ルティストップを課した。

フリー走行トップ。予選7位から上位を狙うデンソースープラ(Photo:K.Takeshita)
5月26日、菅生は快晴。暑い一日になりそうだ。
決勝日朝のフリー走行は#39デンソーサードスープラGTがトップ。#25FK/マッシモ
ADVANスープラが続きスープラのワンツー。背後には4台のNSXが続き、決勝もスー
プラvsNSXとなりそうだ。
ただ、今回がデビューとなるVQエンジン搭載の#22ザナヴィニスモGT-Rも7位につ
け虎視眈々。ニスモマジックと言われるピットワークで上位進出を狙っている。
2002年5月26日 スポーツランドSUGO(宮城県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'19.910(10)
2 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 1'20.231
3 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアン 1'20.348(30)
4 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'20.563
5 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン 1'20.711(50)
6 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー 1'20.713(40)
7 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'20.797
8 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'20.808
9 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'20.838
10 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'20.926(40)
11 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'21.069(70)
12 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 1'21.710
13 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー 1'21.853
14 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'21.973(20)
15 33 500 United UKYO SUPRA 片山/近藤 1'22.097
16 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'22.344
17 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'22.439
18 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'22.500
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'24.171
20 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 1'25.679(50)
21 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 1'26.718(10)
22 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'26.950(40)
23 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 1'26.962(10)
24 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'27.218(10)
25 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 1'27.263
26 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'27.599(20)
27 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 1'27.837
28 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'27.853
29 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'27.900(30)
30 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'27.919(30)
31 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 1'28.119
32 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'28.363
33 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'28.679
34 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'28.748
35 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/木下 1'29.175
36 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 1'29.371(10)
37 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 羽根/山岸 1'29.558
38 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'29.777
39 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'30.305
40 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'31.846
41 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 1'31.895
42 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 1'37.036
51 300 C-WEST AUTOSTAFF ADVANシルビア 尾本/加藤 出走せず
--------------------------------------------------------------------------
R:コースレコード
WH:ウェイトハンデ

(C)NISMO
全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第3戦
SUGO GT CHAMPIONSHIP 公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年5月25日(土)
■開催場所:スポーツランドSUGO
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■VQ初の予選リザルトは、12位
#22ザナヴィ ニスモGT-R、予選2回目にタイムアップ
#23カストロール ピットワークGT-Rは総合17位
<公式予選1回目 11:00~12:29 Cloudy - Fine / Dry>
JGTC第3戦、スポーツランドSUGOでの公式予選に、新「VQ30DETT」エンジンを搭載
したスカイラインGT-Rがデビューした。11:00からの予選1回目に、#22ザナヴィニ
スモGT-Rは、報道陣が見守る中、V6ツインターボエンジン特有の野太いエキゾース
トサウンドを轟かせてコースインした。
#22の午前の予選は、本山哲がタイムアタックを担当。予選序盤のトラフィックが
空いている時間帯に、早々にタイムを上げていった。そして、計測4周目に、前日
の練習走行のタイムを約0.5秒上回る1’19”670のベストタイムを記録した。
従来型のRB26DETTエンジンを搭載してレースに臨む#23カストロールピットワーク
GT-Rは、影山正美がアタッカーとしてシートに座り、やはり早めのタイムアタッ
ク走行に入った。ベストタイムは、1’20”079。前日の練習走行のタイムをわずか
に上回るにとどまった。
<公式予選2回目 15:30~16:30 Fine / Dry>
注目のニューエンジン搭載車#22ザナヴィ ニスモGT-Rは、シェイクダウンテスト
以来このクルマをメインにセッティングしてきた本山哲がステアリングを握り、
2回目の予選をスタートした。セッティング調整を行いながらGT300との混走時間
を走行。インターバル中にブレーキローター交換、サスペンション調整などを行っ
て、タイムアタック再チャレンジに備えた。
GT500占有時間にニュータイヤを装着し、本山がアタック。いきなり午前のベス
トラップを更新するタイムを連発し、ベストタイム1’19”324を記録することと
なった。スターティンググリッド6列目の12位。
#23カストロール ニスモGT-Rは、午前のセッションで選択したタイヤの磨耗が激
しかったため、リスクをおかしてタイムアタックするよりも、本番セットの確認
に時間を使うことに決定。決勝レースでの安定したレースラップを優先するため、
燃料タンク満タンでの走行に集中した。予選ポジションは17位。
■本山 哲
「クルマのバランス的には、オーバーステア傾向も消えて、良いフィーリングと
なってきた。でもトラフィックがクリアだったのに大幅なタイムアップができな
くて残念。しかし、予選のポジションをわずかに上げることよりも、この段階で
はレース展開を考え、コンスタントに速いラップタイムで安定したタイムを刻む
ことのほうが重要だ。その意味ではタイヤがフレッシュでなくても速いアベレー
ジタイムを出せるようになってきた。明日は、このクルマのポテンシャルを順位
で表現したい」
■ニスモ 小河原監督
「#23は、タイムアタックで順位をあげるより、チャンピオンシップを戦う上で
大切なポイント圏内フィニッシュするための対策に予選2回目の時間を使った。
#22は、まだ100%に詰め切れていないが、18秒台が見えるところにはきたと
言える。今後のこともあるので、必ずしも速さだけを追及していないメニューも
トライし、その都度大きめにセッティングを振って色々試している。今日の予選
は収穫が多かったと思う」
■公式予選結果
(省略させていただきました)
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。

両クラスのポールポジションクルー(Photo:Ms@nifty)
2002年5月25日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選総合結果 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 R1'17.814
2 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー R1'18.087
3 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン R1'18.328(50)
4 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 R1'18.372
5 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアンR1'18.395(30)
6 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 R1'18.698(40)
7 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 R1'18.747(10)
8 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 R1'18.780(70)
9 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 R1'18.906
10 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー R1'19.046(40)
11 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン R1'19.066
12 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'19.324
13 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'19.441(20)
14 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'19.559
15 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'19.744
16 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'19.847
17 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'20.079
18 33 500 United UKYO SUPRA 片山/近藤 1'20.568
19 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 R1'24.916(10)
20 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 R1'25.102(10)
21 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 R1'25.269(10)
22 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 R1'25.294(50)
23 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 R1'25.330
24 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 R1'25.794(40)
25 71 300 シグマMR-S 城内/澤 R1'25.955(30)
26 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 R1'26.110
27 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 R1'26.206
28 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 R1'26.300(20)
29 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 R1'26.672(30)
30 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 R1'26.675
31 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'26.746
32 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'26.769
33 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/木下 1'26.772
34 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 1'27.028(10)
35 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'27.512
36 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 羽根/山岸 1'27.878
37 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'28.086
38 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'28.583
39 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'29.148
40 51 300 C-WEST AUTOSTAFF ADVANシルビア 尾本/加藤 1'29.208
41 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 1'30.253
42* 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'22.745
43* 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 1'35.695
-----------以上予選通過---------------------------------------------------
87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 出走せず
--------------------------------------------------------------------------
R:コースレコード
WH:ウェイトハンデ
予選通過基準タイム(107%) GT500: 1'23.541
GT300: 1'31.052
*#88の車両は、Bドライバーが決勝日のフリー走行で当セッションクラス上位3台の
車両の平均タイムの107%以内で走行することを条件に決勝レース出走を認める。
*#4の車両は、AドライバーBドライバー共に、決勝日のフリー走行で当セッション
クラス上位3台の車両の平均タイムの107%以内で走行することを条件に決勝レース
出走を認める。

唯一1分17秒台を叩き出したARTA NSX(Photo:K.Takeshita)
ARTA NSX 唯一1分17秒台を叩き出しポールポジション獲得!
予選2回目の始まる午後3時半には、日陰に入ると涼しさを感じるようになり、
予選終盤には激しいポール争いが繰り広げられることが予想された。
午前とは逆に混走を終えて迎えた、GT300の走行時間では1回目同様#3ユニシアジ
ェックスシルビアが好調。1回目のタイムを上回る1分24秒916でクラスポールを
決めた。
GT500クラスは、お約束どおり最後の5分で各車がタイムアップ。その中で昨日の
練習走行でもトップタイムをマークした#8ARTA NSXが唯1台1分17秒台に入れて
食い下がるライバルを振り切った。
2002年5月25日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選2回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 R1'17.814
2 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー R1'18.087
3 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン R1'18.328(50)
4 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 R1'18.372
5 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアンR1'18.447(30)
6 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 R1'18.698(40)
7 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 R1'18.747(10)
8 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 R1'18.780(70)
9 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 R1'18.906
10 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー R1'19.046(40)
11 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン R1'19.066
12 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'19.324
13 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'19.441(20)
14 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'19.559
15 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'19.795
16 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'19.909
17 33 500 United UKYO SUPRA 片山/近藤 1'20.568
18 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'21.089
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'22.745
20 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 R1'24.916(10)
21 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 R1'25.102(10)
22 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 R1'25.294(50)
23 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 R1'25.330
24 71 300 シグマMR-S 城内/澤 R1'25.955(30)
25 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 R1'26.300(20)
26 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 R1'26.437
27 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 R1'26.515
28 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 R1'26.672(30)
29 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 R1'26.675
30 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'26.769
31 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 1'26.791(40)
32 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'26.842
33 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 1'27.208(10)
34 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/木下 1'27.277
35 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 羽根/山岸 1'27.878
36 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'28.146
37 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'28.651
38 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 1'29.019(10)
39 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'29.059
40 51 300 C-WEST AUTOSTAFF ADVANシルビア 尾本/加藤 1'29.208
41 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'29.970
42 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 1'30.253
43 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 1'42.638
87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 出走せず
--------------------------------------------------------------------------
R:コースレコード
WH:ウェイトハンデ

GT300クラス暫定ポールのユニシアジェックスシルビア(Photo:K.Takeshita)
5月25日、JGTC第3戦の行なわれるスポーツランドSUGO上空は、雲はあるものの青
空が広がっている。夏を思わせる陽気だ。#87 HKS CLK、#61 Asports R&Dダンロッ
プGT3Rが出走を取りやめたため、予選には43台が出走。
午前11時から行なわれた予選1回目は、途中コースアウトした車両を排除するため
3度の赤旗中断を挟むことになったが、GT500→GT300→両クラス混走という順で20
分ずつ走行が行なわれた。
暫定ポールは、#18TAKATA童夢NSX。上位はNSXとスープラがしのぎを削り、VQエンジ
ン搭載のGTRが10位に食い込んだ。GT300クラスは#3ユニシアジェックスシルビアが
#19ウェッズスポーツMR-Sを抑えた。
2002年5月25日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアンR1'18.395(30)
2 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 R1'18.641
3 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー R1'18.728
4 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン R1'18.927(50)
5 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 R1'18.946
6 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー 1'19.448(40)
7 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'19.527(40)
8 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'19.575(70)
9 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'19.643
10 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'19.670
11 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'19.744
12 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'19.847
13 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 1'19.882(10)
14 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 1'19.920
15 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス 1'20.079
16 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'20.281(20)
17 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 1'20.404
18 33 500 United UKYO SUPRA 片山/近藤 1'21.261
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'24.067
20 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 R1'25.241(10)
21 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 R1'25.269(10)
22 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 R1'25.354
23 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 R1'25.381(50)
24 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 R1'25.525(10)
25 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 R1'25.794(40)
26 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 R1'26.110
27 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 R1'26.206
28 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'26.746
29 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/木下 1'26.772
30 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'26.900(30)
31 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 1'27.028(10)
32 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 1'27.061(30)
33 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'27.398
34 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'27.512
35 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'27.547
36 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'28.086
37 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 羽根/山岸 1'28.114
38 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'28.583
39 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 1'28.662(20)
40 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'29.148
41 51 300 C-WEST AUTOSTAFF ADVANシルビア 尾本/加藤 1'29.789
42 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 1'31.003
43 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 1'35.695
87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 出走せず
--------------------------------------------------------------------------
R:コースレコード
WH:ウェイトハンデ

Photo:K.Takeshita
前回のJGTC第2戦富士で初めて公開の場に姿を現し、この週末の第3戦SUGOラウン
ドでデビューを飾るはずだった#87 HKS CLK(山西/五十嵐組)だが、24日に行なわ
れた練習走行で駆動系の不具合が発生。チームは修復に努めたが、間に合わないと
判断。今レースへの出走を取りやめた。
チームは、早期に原因の究明をし万全を期して参戦に漕ぎつけたいとしているが、
話題のニューマシンの前途は多難のようだ。

両セッションでトップとなったARTA NSX(Photo:K.Takeshita)
5月24日、JGTC第3戦「SUGO GT CHAMPIONSHIP」の練習走行が行われ、#8 ARTA NSX
が午前、午後の走行ともトップタイムをマークした。
今回から実戦投入されたVQエンジン搭載の#22 ザナヴィニスモGT-Rは13位とまずま
ずの滑り出し。前回デビューを果たせず今回が初のお披露目走行となった#87 HKS
CLKは、午前のみ13周しただけで満足に走ることはできなかった。
なお、GT500、GT300クラスともに上位車は軒並みコースレコードを更新した。
2002年5月24日 スポーツランドSUGO(宮城県) 練習走行総合結果 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 R1'19.047
2 6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 R1'19.244(40)
3 18 500 TAKATA童夢NSX フィリップ/ライアンR1'19.360(30)
4 25 500 FK/マッシモADVANスープラ 山路/荒 R1'19.501
5 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 R1'19.510
6 64 500 Mobil 1 NSX 松田/ファーマン R1'19.596(50)
7 16 500 無限NSX 伊藤/シュワガー R1'19.643(40)
8 36 500 トクホン トムス スープラ 土屋/ガードナー R1'19.739
9 39 500 デンソーサードスープラGT デュフォア/織戸 R1'19.919(10)
10 23 500 カストロールピットワークGT-R 影山/コマス R1'20.165
11 35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA 影山/脇阪 R1'20.192
12 1 500 auセルモスープラ 竹内/立川 R1'20.208(70)
13 22 500 ザナヴィニスモGT-R 本山/クルム 1'20.579
14 37 500 ZENT トムス スープラ 黒澤/モンティン 1'20.581
15 33 500 United UKYO SUPRA 片山/近藤 1'20.655
16 12 500 カルソニックスカイライン 星野/田中 1'20.729
17 30 500 綜警McLaren 岡田/黒澤 1'20.850
18 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 服部/田嶋 1'21.507(20)
19 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 アピチェラ/和田 1'23.537
20 3 300 ユニシアジェックスシルビア 山野/柳田 R1'25.340(10)
21 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 松本/谷口 R1'25.394
22 62 300 Vemac R&Dダンロップ320R 柴原/密山 R1'25.434(50)
23 81 300 ダイシンADVANシルビア 大八木/青木 R1'25.855(10)
24 71 300 シグマMR-S 城内/澤 R1'26.350(30)
25 31 300 ARTAアペックスMR-S 新田/高木 R1'26.376(40)
26 19 300 ウェッズスポーツMR-S 田中/後藤 R1'26.513(10)
27 2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX 高橋/渡辺 R1'26.576(20)
28 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 福山/木下 R1'26.587(30)
29 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 余郷/西澤 1'26.779(10)
30 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R 松田/ウィルコック 1'26.820
31 77 300 クスコスバルインプレッサ 小林/谷川 1'27.322
32 5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT 玉中/桧井 1'27.578
33 86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS 長島/松田 1'27.838
34 55 300 イクリプスタイサンADバイパー 山田/木下 1'27.935
35 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'28.126
36 63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R OSAMU/中川 1'28.644
37 28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R 羽根/山岸 1'28.996
38 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/滑川 1'29.269
39 51 300 C-WEST AUTOSTAFF ADVANシルビア 尾本/加藤 1'29.507
40 21 300 ダンロップ BMW M3 一ツ山/菊地 1'30.001
41 87 500 HKS CLK 山西/五十嵐 1'30.310
42 911 300 PCJケルンテンBORO GT3R 平川/芳賀 1'30.566
43 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート 1'31.192
44 4 300 ZIPSPEED CORVETTE 古谷/吉田 1'36.949
61 300 Asports R&DダンロップGT3R 須賀/宮川 出走せず
--------------------------------------------------------------------------
R:コースレコード
WH:ウェイトハンデ
(全10戦中3戦終了)
3 4 5 7 7 8 9 9 10 11
/ / / / / / / / / /
24 7 19 7 21 4 1 22 20 3
鈴 富 美 鈴 茂 菅 富 美 茂 鈴
鹿
鹿 士 祢 東 木 生 士 祢 木 鹿
Ps-No-Driver --Rd.-1 -2 -3 -4 -5 -6 -7 -8 -9 10-総合P --Team
1 1 本山 哲 0 10 10 20 XBOX IMPUL
2 31 R.ファーマン10 6 0 16 PIAA NAKAJIMA
3 8 土屋武士 6 1 4 11 LeMans
4 32 松田次生 4 0 6 10 PIAA NAKAJIMA
5 55 脇阪寿一 2 4 0 6 ARTA
6 6 道上 龍 3 DNS - 3 5ZIGEN
6 3 荒 聖治 0 3 0 3 Olympic KONDO
6 56 金石年弘 0 0 3 3 ARTA
9 10 黒澤治樹 0 2 0 2 FORWARD NOVA
9 6 光貞英俊 - - 2 2 5ZIGEN
11 5 服部尚貴 1 0 0 1 5ZIGEN
11 11 B.トレルイエ 0 0 1 1 COSMO OIL CERUMO
7 影山正美 0 0 - 0 LeMans
22 伊藤大輔 0 0 0 0 Team 22
2 M.クルム 0 0 - 0 XBOX IMPUL
14 五十嵐勇大 0 0 0 0 MOONCRAFT
4 金石勝智 0 0 0 0 Olympic KONDO
68 J.コシェ 0 0 - 0 DoCoMo DANDELION
9 山本清大 0 0 0 0 ソフトオンデマンドNOVA
68 R.ライアン - - 0 0 DoCoMo DANDELION
7 D.シュワガー- - 0 0 LeMans
*************************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* マシンはすべてレイナード無限
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
☆2002AUTOBACS JGTC Round3「SUGO GT選手権レース」
5月25日(土)・26日(日)
●開催地 スポーツランド菅生(宮城県柴田郡村田町)
●主 催 VICIC/㈱菅生/奥州VICIC
●タイム・スケジュール
《5月24日(金)練習走行日》
8:45~ 9:10 N1スポーツ走行
9:30~11:00 JGTC練習走行
11:10~11:35 N1スポーツ走行
12:20~12:50 Vitz練習走行
13:00~13:30 FT練習走行
13:40~14:05 N1スポーツ走行
14:30~16:00 JGTC練習走行
16:10~16:40 Vitz練習走行
16:50~17:10 FT練習走行
17:30~17:55 カートスポーツ走行
《5月25日(土) 予選・決勝日》
7:45~ 8:15 カートスポーツ走行
8:55~ 9:10 F100 (公式予選)
9:25~ 9:40 SK (公式予選)
9:55~10:10 Vitz東北 (公式予選)
10:25~10:45 FT (公式予選)
11:00~12:00 JGTC (公式予選/1回目)
12:15~12:30 インテグラ東日本 (公式予選)
12:45~13:05 ポルシェカレラカップ(公式予選)
14:05~ F100 (決勝/7周)
14:45~ SK (決勝/7周)
15:30~16:30 JGTC (公式予選/2回目)
《5月26日(日) 決勝日》
8:20~ 8:50 JGTC (フリー走行)
9:25~ Vitz東北 (決勝/10周)
10:15~ ポルシェカレラカップ(決勝/15周)
11:10~ インテグラ東日本 (決勝/12周)
11:45~12:30 ピットウォーク
12:55~ FT (決勝/17周)
13:40~13:48 JGTC (ウォームアップ走行)
13:53~13:58 JGTC (コースイン)
14:40~ JGTC (決勝/81周)
(16:40頃終了)
------------------------------------------------------------------------
●問い合わせ先:
スポーツランド菅生 TEL 0224-83-3111
------------------------------------------------------------------------
| |
|
|
3 |
4 |
5 |
7 |
7 |
8 |
9 |
9 |
10 |
11 |
|
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/ |
/ |
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/ |
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24 |
7 |
19 |
7 |
21 |
4 |
1 |
22 |
20 |
3 |
|
|
| |
|
|
鈴 |
富 |
美 |
鈴 |
茂 |
菅 |
富 |
美 |
茂 |
鈴 |
|
|
| |
|
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|
|
|
鹿 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
鹿 |
士 |
祢 |
東 |
木 |
生 |
士 |
祢 |
木 |
鹿 |
|
|
| Po |
No |
Driver |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
総合P |
| 1 |
1 |
本山 哲 |
0 |
10 |
10 |
|
|
|
|
|
|
|
20 |
| 2 |
31 |
R.ファーマン |
10 |
6 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
16 |
| 3 |
8 |
土屋武士 |
6 |
1 |
4 |
|
|
|
|
|
|
|
11 |
| 4 |
32 |
松田次生 |
4 |
0 |
6 |
|
|
|
|
|
|
|
10 |
| 5 |
55 |
脇阪寿一 |
2 |
4 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
6 |
| 6 |
6 |
道上 龍 |
3 |
DNS |
- |
|
|
|
|
|
|
|
3 |
| 6 |
3 |
荒 聖治 |
0 |
3 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
3 |
| 6 |
56 |
金石年弘 |
0 |
0 |
3 |
|
|
|
|
|
|
|
3 |
| 9 |
10 |
黒澤治樹 |
0 |
2 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
2 |
| 9 |
6 |
光貞英俊 |
- |
- |
2 |
|
|
|
|
|
|
|
2 |
| 11 |
5 |
服部尚貴 |
1 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
1 |
| 11 |
11 |
B.トレルイエ |
0 |
0 |
1 |
|
|
|
|
|
|
|
1 |
| |
7 |
影山正美 |
0 |
0 |
- |
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
22 |
伊藤大輔 |
0 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
2 |
M.クルム |
0 |
0 |
- |
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
14 |
五十嵐勇大 |
0 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
4 |
金石勝智 |
0 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
68 |
J.コシェ |
0 |
0 |
- |
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
9 |
山本清大 |
0 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
68 |
R.ライアン |
- |
- |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
0 |
| |
7 |
D.シュワガー |
- |
- |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
0 |
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制

予選8位から逆転で優勝を飾った本山(Photo:Bessyo)
漁夫の利を得て、本山連勝!
5月19日、セントラルパークMINEサーキットで行なわれたフォーミュラ・ニッポン
第3戦は、レース中盤まで独走していた#31ファーマンがリタイアし、予選では8位と
低迷した#1本山が粘り強さを見せて第2戦富士に続いて優勝を飾った。
予選では電気系のトラブルに悩まされまさかの8位。ディフェンディングチャンプ
らしからぬ位置から追い上げることになってしまった。しかし、ポールから独走す
るだけが#1本山の強さではない。13周目に早めのピットインを敢行すると、それま
でのペースがうそのように息を吹き返し、20周を過ぎた頃にはきっちり2位をキー
プ。まるで本山マジックを見たような錯覚を覚えた。
だが、このレースウィークで一人別格の速さを見せていた#31ファーマンはこの時点
で遥か彼方。後方には#32松田が迫っていたため、さすがの#1本山も2位を死守す
ることに専念するしかなかった。
ところが、レース折り返しを過ぎた36周目、独走する#31ファーマンが突如スロー
ダウン。コース脇にマシンを止めてしまった。
漁夫の利を得た形になった#1本山だが、シリーズを考えるとライバルが息絶えた時
こそ、ダメージを与えなければならない。後半は追い上げる#32松田をしっかりと
抑え込み2連勝。こういう勝ち方ができるのもまた本山の強さだろう。
3位は終始上位を走り続けたもののトップを脅かすまでには至らなかった#8土屋。
4位はようやく本来の力を見せたルーキー#56金石。5位には道上の代打#6光貞が
入った。
2002年5月19日 CP MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver--------Team-------------------Car------------Lap-GoalTime---
1 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 62 1:20'56.960
2 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 62 - 0.308
3 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 62 - 6.523
4 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 62 - 30.144
5 6 光貞秀俊 5ZIGEN レイナード/無限 62 - 41.725
6 11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 62 - 1'01.829
7 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 62 - 1'12.985
8 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 62 - 1'19.354
9* 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 61 - 1 Lap
10*22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 61 - 1 Lap
11 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 60 - 2 Laps
12 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 60 - 2 Laps
--------------------以上完走------------------------------ --------------
55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 51 - 11 Laps
7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 44 - 18 Laps
31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 35 - 27 Laps
10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 13 - 49 Laps
5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 0 - 61 Laps
-------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #1 本山 哲 1'16.355
#3,22はフライングによりペナルティストップ10秒を課した。
決勝日朝のフリー走行は、昨日予選で最後のアタックをガス欠でふいにした#55脇阪
がトップタイム。#31ファーマンの全セッショントップを阻止した。上位陣のタイム
は拮抗しており決勝が楽しみだ。
2002年5月19日 CP MINEサーキット(山口県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car--------------Time----
1 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'16.130
2 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'16.177
3 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'16.185
4 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'16.314
5 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.392
6 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'16.414
7 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'16.454
8 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'16.468
9 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'16.777
10 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'16.881
11 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'17.030
12 6 光貞秀俊 5ZIGEN レイナード/無限 1'17.196
13 11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'17.373
14 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'17.633
15 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'17.853
16 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'17.993
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'18.451
-----------------------------------------------------------------------
2002年5月18日 CP MINEサーキット(山口県) 予選総合 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car--------------Time----
1 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 R1'13.360
2 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 R1'13.658
3 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 R1'13.879
4 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'14.078
5 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'14.200
6 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'14.213
7 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'14.221
8* 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'14.686
9 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'14.744
10 6 光貞秀俊 5ZIGEN レイナード/無限 1'14.809
11*22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'14.819
12*11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'14.929
13 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'14.951
14 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'15.349
15*10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'16.033
16 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.420
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'16.810
-----------------------------------------------------------------------
* #10は、国際モータースポーツ競技規則付則L項 第4章 4.e)違反(ホワイトライ
ンカット)によりベストタイムから3rdタイムまでを抹消した。
* #11は、国際モータースポーツ競技規則付則L項 第4章 4.e)違反(ホワイトライ
ンカット)によりベストタイムを抹消した。
* #10は、国際モータースポーツ競技規則付則L項 第2章 4.1.2 b)(黄旗規制区間
中の減速)違反により4thタイムを抹消した。
* #1,#22は、国際モータースポーツ競技規則付則L項 第2章 4.1.2 b)(黄旗規制区
間中の減速)違反によりベストタイムを抹消した。

絶好調のファーマンがポール奪取(Photo:Bessyo)
予選2回目も、主導権を握ったのは#31ファーマン。他車のタイムアップの様子を
見ながら、狙いすましたようにコースレコードとなる1分13秒360を叩き出し、全
セッショントップでポールポジションを決めた。2位、3位は1回目と同じく#8土
屋、#55脇阪。
2002年5月18日 CP MINEサーキット(山口県) 予選2回目 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car--------------Time----
1 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 R1'13.360
2 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 R1'13.658
3 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 R1'13.879
4 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'14.078
5 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'14.200
6 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'14.213
7 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'14.221
8* 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'14.686
9 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'14.744
10 6 光貞秀俊 5ZIGEN レイナード/無限 1'14.809
11*22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'14.819
12*11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'14.929
13 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'15.349
14 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'15.615
15*10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'16.033
16 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.420
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'16.810
-----------------------------------------------------------------------
* #10は、国際モータースポーツ競技規則付則L項 第4章 4.e)違反(ホワイトライ
ンカット)によりベストタイムから3rdタイムまでを抹消した。
* #11は、国際モータースポーツ競技規則付則L項 第4章 4.e)違反(ホワイトライ
ンカット)によりベストタイムを抹消した。
* #10は、国際モータースポーツ競技規則付則L項 第2章 4.1.2 b)(黄旗規制区間
中の減速)違反により4thタイムを抹消した。
* #1,#22は、国際モータースポーツ競技規則付則L項 第2章 4.1.2 b)(黄旗規制区
間中の減速)違反によりベストタイムを抹消した。
午後1時から行なわれた予選1回目は、朝の公式練習でもトップタイムをマークし
た#31ファーマンが暫定ポールを獲得した。以下、#8土屋、#55脇阪が続き、久々に
登場の#7シュワガーが4位、ルーキーの#22伊藤が7位と健闘した。
2002年5月18日 CP MINEサーキット(山口県) 予選1回目 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'14.456
2 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'14.697
3 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'14.813
4 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'14.951
5 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'15.110
6 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'15.118
7 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'15.157
8 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'15.207
9 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'15.275
10 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'15.443
11 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'15.768
12 11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'15.816
13 6 光貞秀俊 5ZIGEN レイナード/無限 1'15.838
14 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'16.163
15 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'16.427
16 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.454
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'18.244
----------------------------------------------------------------------
2002年5月18日 CP MINEサーキット(山口県) 公式練習 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 31 R.ファーマン PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'14.879
2 55 脇阪寿一 ARTA レイナード/無限 1'14.977
3 8 土屋武士 LeMans レイナード/無限 1'15.209
4 7 D.シュワガー LeMans レイナード/無限 1'15.427
5 56 金石年弘 ARTA レイナード/無限 1'15.619
6 1 本山 哲 XBOX IMPUL レイナード/無限 1'15.651
7 5 服部尚貴 5ZIGEN レイナード/無限 1'15.655
8 6 光貞秀俊 5ZIGEN レイナード/無限 1'15.686
9 68 R.ライアン DoCoMo DANDELION レイナード/無限 1'15.705
10 3 荒 聖治 Olympic KONDO レイナード/無限 1'15.808
11 11 B.トレルイエ COSMO OIL CERUMO レイナード/無限 1'15.904
12 22 伊藤大輔 Team 22 レイナード/無限 1'15.946
13 10 黒澤治樹 FORWARD NOVA レイナード/無限 1'16.045
14 32 松田次生 PIAA NAKAJIMA レイナード/無限 1'16.216
15 4 金石勝智 Olympic KONDO レイナード/無限 1'16.526
16 14 五十嵐勇大 MOONCRAFT レイナード/無限 1'17.390
17 9 山本清大 ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'18.100
----------------------------------------------------------------------

精力的にテストを重ねてきたVQ搭載GT-R (Photo:K.Takeshita)
NISMOモータースポーツニュースフラッシュ
◆◆ニスモ 新型VQエンジン搭載車を菅生に投入◆◆
新型VQエンジン搭載車(No.22 ザナヴィ ニスモ GT-R)1台を投入
ニスモでは全日本GT選手権 第3戦(スポーツランドSUGO)において、新型
VQエンジン搭載車を1台(No.22 ザナヴィ ニスモ GT-R)投入いたします。
今回はVQエンジン車両のテストを主眼に置いており、1台のみVQエンジンに変
更し、もう1台は今までどおりのRB26エンジンで参戦いたします。
力強い、スカイラインGT-Rらしい走りをお見せしたいと、チーム一丸となって
張り切っております。ニスモのパフォーマンスにご注目ください。
■新型VQエンジン諸元
ニッサンVQ30
種類・シリンダー数 V型6気筒ツインターボ
バンク角 60度
総排気量 2987cc
バルブ形式 DOHC 4バルブ
■全日本GT選手権シリーズ 第3戦
『SUGO GT選手権レース』
場所: スポーツランドSUGO
5月24日(金) 練習走行
5月25日(土) 公式予選
5月26日(日) 決勝レース (3.704256km×81Laps)
「NISMO official web site」

第3戦から手前の#1本山のみとなるチーム・インパル(Photo:K.Takeshita)
チーム・インパルは、Fニッポン第3戦から#2号車のミハエル・クルムの参戦を取り
やめ、現在シリーズランキング2位の#1本山哲1台のみでシリーズを戦うことを明
らかにした。
チームリリースには「諸般の事情」と書かれているのみで、その理由は明らかにさ
れていないが、マイクロソフト社のゲーム機「XBOX」をスポンサーに得て安泰と見
られていたチームに活動資金の問題が発生したとの見方が強い。
また、ドコモ・ダンディライアンは、第3戦からジョナサン・コシェに代わって、
先のテストで同チームのマシンをドライブしたリチャード・ライアンを起用すると
発表した。
こちらも理由は「諸般の事情」だが、コシェのパフォーマンスに不満を持っていた
チームが、テストの結果を踏まえてライアンへの変更を決めた模様だ。
スーパー耐久シリーズ 2002第3戦
三上和美選手組三菱ランサーが2位、2戦連続の表彰台を獲得!
中谷明彦選手組三菱ランサーはポイントリーダーの座を堅持!
〈結果〉
〈クラス2〉*クラス2は完走4台
順位 1
ドライバー 吉田寿博/清水和夫
車両 スバル・インプレッサ
タイム 3時間13分55秒997 (79周)
予選順位 2
順位 2
ドライバー 三上和美/村田信博
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム 3時間15分06秒573 (78周)
予選順位 6
順位 3
ドライバー 大橋正澄/西原正樹
車両 スバル・インプレッサ
タイム 3時間13分45秒546 (77周)
予選順位 7
順位 4
ドライバー 冨桝朋広/関 豊
車両 三菱ランサーエボリューション
タイム 3時間13分17秒472 (75周)
予選順位 8
------------------------------------
〈開催概要〉
開催日 5月11日(土)予選・12日(日)決勝
開催場所 三重県鈴鹿市「鈴鹿サーキット」
周回数 82周(480kmレース)
参加台数 42台(決勝レース出走40台、完走31台)
クラス1 (3501cc~) 3台
クラス2 (2001~3500・)4WD 9台(三菱ランサー7台)
クラス3 (2001~3500・)2WD 9台
クラス4 (~2000・) 13台
グループNプラス・クラス 8台
※スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両
観客数 9,000人(予選日)/15,000人(決勝日)
------------------------------------
スーパー耐久シリーズ 2002の第3戦「スーパー耐久・鈴鹿300マイル」
が、5月11日(土)・12日(日)、三重県鈴鹿市の「鈴鹿サーキット」
(1周5.821km)で開催された。同大会のクラス2には8台が出走。この
うちランサー勢は6台を占めた。
11日に行われた公式予選は前日の雨も上がって、曇天ながらドライコンディ
ションで実施。改修を受けたコースで各車昨年のタイムを更新する中、三菱ラン
サーエボリューションVIIの中谷明彦/木下隆之選手組が大排気量のクラス1
勢に肉薄する総合4番手タイムで開幕以来の3戦連続クラス2のポールポジショ
ンを獲得した。また、小川日出生選手(CMSC山形)/福山英朗/伊藤勝一
(CMSC山形)組(三菱ランサー)はシケインショートカットでベストタイム
抹消ながら3位、これに小川日出生組と同じRSオガワからエントリーする大野
尊久/中島哲也/能田義大選手組、J.Y.パク/小宮延雄(CMSC山形)選
手組(共に三菱ランサー)が4、5番手で続いた。
12日も好天に恵まれ、気温23℃まで上がる中でスタートした決勝レースで
は、まず中谷選手組ランサーが総合4番手でリードするが、水温上昇に見舞われ
後退して結果リタイア。CMSC山形小川日出生選手組(三菱ランサー)も序盤
にエンジントラブルのために、コースサイドにストップ、リタイアする波乱の中、
清水和夫選手組(スバル・インプレッサ)が首位に。これを三上和美/村田信博
選手組(三菱ランサー)が追う展開となる。燃費の関係で2回ストップ作戦を取
るチームが多い中、1回ストップ作戦を取る両者だが、結局清水選手組が逃げ切
りクラス優勝(総合3位)、三上選手組はクラス2位(総合10位)で2戦連続
の表彰台を獲得。終盤2度目のピット作業を行った冨桝朋広選手組(三菱ランサ
ー)がクラス4位に入賞した。
なお、総合優勝はクラス1の木下みつひろ/青木孝行選手組(日産スカイライ
ンGT-R)が獲得した。
-------------------------------------
■シリーズポイント
〈クラス2〉
1位 中谷明彦組 (三菱ランサー) 40
2位 小川日出生組 (三菱ランサー) 30
2位 吉田寿博組 (スバル・インプレッサ)30
4位 三上和美組 (三菱ランサー) 27
5位 大橋正澄組 (スバル・インプレッサ)20
6位 J.Y.パク選手組(三菱ランサー) 18
7位 大野尊久組 (三菱ランサー) 12
8位 冨桝朋広組 (三菱ランサー) 10
ラリーアートWeb Site

(C)NISMO
スーパー耐久シリーズ第3戦
スーパー耐久鈴鹿300Km 決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年5月11日-12日
■開催場所:鈴鹿サーキット
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■エンドレスアドバンGT-Rが完勝 !!
連勝でポイントも逆転。
【予選】
スーパー耐久シリーズ第3戦は初夏の鈴鹿で開催。13時10分から40分間の公式予選
が行われた。今回、ニッサン勢は宮口幸夫/鈴木ひろし組の#85ERG・RACING・TEAM
のシルビアが新規参戦。参加車両はこれで、クラス1(換算排気量3501cc~)にス
カイラインGT-Rが3台、クラス3(換算排気量2001~3500cc、2WD)にシルビアが2台の
計5台となった。
クラス1で最初にアタックをかけたのは#19JMCダンロップGT-R・EDの吉富。2分28
秒台のタイムで計時ボードのトップにカーナンバーを点灯させると、次の周回には
2分27秒621とタイムアップした。次にアタックに入ったのは、#1ファルケン☆GT-R
の田中。2分16秒630で難なくトップに立った。最後に#3エンドレスアドバンGT-Rの
青木がコースイン。青木は驚異的な2分15秒045となるコースレコードをマークして
ポールポジションを獲得した。
一方クラス3では、#48アイエーテック‐TARGET(中村啓/小原健一)が6位、#85ERG・
RACING・TEAMが7位となった。
【決勝】】 82LAP
決勝は時おり薄日がのぞく曇り空。1万5000人の熱心なファンが見守る中14時にス
タートした。序盤は#3GT-Rの青木と#1GT-Rの田中が抜きつ抜かれつのスプリントさ
ながらのハイスピードバトルを演じてスタンドを沸かせる。#3GT-Rの青木が徐々に
田中との差を開いていって独走状態に。また#19GT-Rの吉富は2台に離されながらも
3位キープの走行を続けた。
今回は480kmレースということでGT-R勢は2回のピット作業が予定されていたが、最
初に動いたのは#1GT-Rだった。トップと約20秒の差がついた24周目にピットへ入り
竹内へ。また#19GT-Rも25周目にピットインして輿水へ。翌26周目には#3GT-Rがピッ
トヘ入り木下へ。
木下は徐々に竹内との差を広げていき、折り返し点を過ぎた48周目には両者の差は
30秒に。約35秒の差がついた52周目、#1GT-Rが2度目のピットインで再び田中に。
#3GT-Rは54周でピットヘ入り青木へ。この周、田中は2分17秒178のファステストラッ
プを叩き出しトップを追うが、26秒まで縮めるのがやっと。最後は青木が後ろとの
距離を計算しながら順調に周回を重ね、トップでチェッカーを受け2連勝。
ポイントも#1GT-Rを逆転してポイントリーダーに立った。
また#19GT-Rは終盤ブレーキがフェードしてペースを落としたが、総合4位、クラス
3位でゴールした。
またクラス3では、#48シルビアと#85シルビアが淡々と走行を重ね、#48シルビアは
クラス5位、デビュー戦となった#85シルビアはクラス7位でチェッカーを受け、2台
とも完走を果たした。
■青木孝行選手
「タイヤも良かったし、何の問題もないレースでした。完勝ですね。最初(の田中
とのバトル)は走ってる方も面白かったです。これでポイントリーダーですし、
また次回も勝てるようなレースをしたいですね」
■決勝結果
(省略させていただきました)
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。
| |
|
|
|
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
|
| |
|
|
|
|
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
| |
|
|
|
|
17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
■クラス1
| 1 |
3 |
1 |
木下/青木 |
エンドレスアドバンGT-R |
12 |
20 |
20 |
|
|
|
|
|
52 |
| 2 |
1 |
1 |
竹内/田中 |
ファルケン★GT-R |
20 |
15 |
15 |
|
|
|
|
|
50 |
| 3 |
19 |
1 |
輿水/吉富 |
JMCダンロップGTR・ED |
15 |
0 |
12 |
|
|
|
|
|
27 |
■クラス2
| 1 |
11 |
2 |
中谷/木下 |
三菱PUMAランサーEVO VII |
20 |
20 |
0 |
|
|
|
|
|
40 |
| 2 |
2 |
2 |
吉田/清水 |
アイフェルダンロップインプレッサ |
10 |
0 |
20 |
|
|
|
|
|
30 |
| 3 |
20 |
2 |
小川/福山/伊藤 |
RSオガワADVANランサー |
15 |
15 |
0 |
|
|
|
|
|
30 |
| 4 |
70 |
2 |
三上/村田 |
RENEWCARアドバンランサー |
- |
12 |
15 |
|
|
|
|
|
27 |
| 5 |
57 |
2 |
大橋/松浦 |
グラムライツSWEET☆GDB |
0 |
8 |
12 |
|
|
|
|
|
20 |
| 6 |
21 |
2 |
PARK/小宮 |
KUMHO ECSTAランサー |
8 |
10 |
0 |
|
|
|
|
|
18 |
| 7 |
22 |
2 |
大野/中島/能田 |
KUMHO ECSTAランサー |
12 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
12 |
| 8 |
6 |
2 |
冨桝/関 |
ファルケン★ランサーEVO VII |
0 |
DNQ |
10 |
|
|
|
|
|
10 |
■クラス3
| 1 |
15 |
3 |
尾本/長島/山田 |
C-WESTアドバン |
0 |
20 |
20 |
|
|
|
|
|
40 |
| 2 |
48 |
3 |
中村/小原/大塚 |
アイエーテックシルビア |
20 |
8 |
8 |
|
|
|
|
|
36 |
| 3 |
71 |
3 |
関根/田畑/三好 |
PowerMagiC RX-7 |
12 |
10 |
10 |
|
|
|
|
|
32 |
| 4 |
14 |
3 |
小松/千原/入口 |
イエローハットRX-7 |
8 |
12 |
0 |
|
|
|
|
|
20 |
| 5 |
18 |
3 |
梶岡/伊藤/新田 |
WINS COM RX-7 |
15 |
- |
- |
|
|
|
|
|
15 |
| 5 |
9 |
3 |
大井/山下 |
FORTUNE科芸専RX-7 |
0 |
15 |
0 |
|
|
|
|
|
15 |
| 5 |
83 |
3 |
古橋/玉本/小林 |
BP・ADVAN・NSX |
- |
DNQ |
15 |
|
|
|
|
|
15 |
| 8 |
27 |
3 |
長島/山岸/牧口 |
WAKO'S MAZIORA M3 |
0 |
0 |
12 |
|
|
|
|
|
12 |
| 9 |
78 |
3 |
新宅/伊藤 |
WW2 RX-7 |
10 |
- |
- |
|
|
|
|
|
10 |
| 10 |
280 |
3 |
大城/酒井/佐伯 |
GT-ROM net NSX |
- |
- |
6 |
|
|
|
|
|
6 |
| 11 |
85 |
3 |
宮口/鈴木 |
ERG・RACING・TEAM |
- |
- |
4 |
|
|
|
|
|
4 |
| |
|
|
|
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
9 |
10 |
11 |
|
| |
|
|
|
|
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
/ |
|
| |
|
|
|
|
17 |
28 |
12 |
9 |
20-21 |
8 |
6 |
10 |
|
| |
|
|
|
|
美 |
仙 |
鈴 |
茂 |
十 |
T |
菅 |
富 |
|
| |
|
|
|
|
祢 |
台 |
鹿 |
木 |
勝 |
I |
生 |
士 |
|
| Po |
No |
Cl |
Driver |
Machine |
1
| 2
| 3
| 4
| 5
| 6
| 7
| 8
| 総P
|
■クラス4
| 1 |
8 |
4 |
筒井/黒木/黒木 |
ACID英進館YHS2000 |
20 |
20 |
20 |
|
|
|
|
|
60 |
| 2 |
10 |
4 |
渡辺/菊池 |
RED LINEベルノ東海DLDC5 |
10 |
15 |
15 |
|
|
|
|
|
40 |
| 3 |
94 |
4 |
小幡/竹内 |
SPOON S2000 ED |
15 |
12 |
10 |
|
|
|
|
|
37 |
| 4 |
95 |
4 |
友森/岡田 |
SPOON CIVIC ED |
12 |
10 |
12 |
|
|
|
|
|
34 |
| 5 |
67 |
4 |
嶋村/松浦 |
YAMATOアドバンS2000 |
- |
6 |
8 |
|
|
|
|
|
14 |
| 6 |
60 |
4 |
小幡/柳田 |
RCB・DLインテグラ |
8 |
4 |
1 |
|
|
|
|
|
13 |
| 7 |
91 |
4 |
藤田/Chen |
BuddyCLUB-CIVIC |
- |
8 |
0 |
|
|
|
|
|
8 |
| 8 |
77 |
4 |
山田/西畑 |
ベルノ東海アメリカンR★S2K |
- |
- |
6 |
|
|
|
|
|
6 |
| 9 |
58 |
4 |
佐藤/井上/高橋 |
DUNLOP S2000 |
- |
3 |
2 |
|
|
|
|
|
5 |
| 10 |
18 |
4 |
浅野/笠原 |
Mr.CRAFTアドバンDC5 |
- |
2 |
3 |
|
|
|
|
|
5 |
| 11 |
73 |
4 |
山崎/高良/山本 |
エーワン・μ・DC5 |
- |
- |
4 |
|
|
|
|
|
4 |
| |
55 |
4 |
福田/なかたに |
EXEDYシグナルDC5YH |
0 |
- |
0 |
|
|
|
|
|
0 |
| |
7 |
4 |
元谷/荒川 |
アルゴラボ.YH.S2000 |
- |
0 |
- |
|
|
|
|
|
0 |
| |
54 |
4 |
山内/浅見 |
ADVANアンクルDC5 |
- |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
0 |
| |
29 |
4 |
谷口/織戸 |
オペロンμ読売江東理工専DC5 |
- |
DNQ |
- |
|
|
|
|
|
0 |
| |
34 |
4 |
川口/岡 |
TMAブリックBP-DC5 |
- |
DNQ |
- |
|
|
|
|
|
0 |
■クラスN+
| 1 |
25 |
N+ |
谷口/谷川 |
ADVAN ALTEZZA |
20 |
20 |
20 |
|
|
|
|
|
60 |
| 2 |
96 |
N+ |
松永/藤田 |
ネッツ大分アドバンアルテッツァ |
15 |
- |
15 |
|
|
|
|
|
30 |
| 3 |
5 |
N+ |
服部/西垣内 |
5ZIGEN INTEGRA |
0 |
12 |
12 |
|
|
|
|
|
24 |
| 4 |
163 |
N+ |
脇阪/脇阪/ヒロミ |
H-factory ALTEZZA |
- |
10 |
8 |
|
|
|
|
|
18 |
| 5 |
36 |
N+ |
黒澤/本吉 |
MAZIORA ALTEZZA |
0 |
15 |
0 |
|
|
|
|
|
15 |
| 6 |
28 |
N+ |
佐藤/磯田/佐藤 |
WAKO'S ADVANブリック |
- |
DNQ |
10 |
|
|
|
|
|
10 |
| 7 |
38 |
N+ |
村山/松田 |
エイベックス・アルテッツァ |
0 |
0 |
6 |
|
|
|
|
|
6 |
| |
37 |
N+ |
藤沢/滑川 |
トムススピリットALTEZZA |
- |
DNQ |
- |
|
|
|
|
|
0 |
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合を除き得点は与えられない
フォーミュラ・ニッポン第3戦 CP MINE
■タイムスケジュール
5月18日(土)
8:30~ 8:45 ヴィッツ 公式予選
9:00~10:00 フォーミュラ・ニッポン 公式練習
10:15~10:30 ニュービートル 公式予選
10:45~11:00 F3 第7戦 公式予選
11:10~11:25 F3 第8戦 公式予選
(11:30~12:10 ピットウォーク)
12:30~12:45 インテグラ 公式予選
13:00~13:45 フォーミュラ・ニッポン 公式予選
14:15~ F3(第7戦) 決勝(20周)
15:15~16:00 フォーミュラ・ニッポン 公式予選
5月19日(日)
8:00~ ヴィッツ 決勝(10周)
8:50~ ニュービートル 決勝(10周)
9:30~10:00 フォーミュラ・ニッポン フリー走行
10:30~ インテグラ 決勝(15周)
11:00~ 「憧れのフォーミュラ・ニッポンレーサーと
サーキットを体験しよう!」
~HONDAインテグラ同乗体験走行~
(11:20~12:10 ピットウォーク)
12:15~12:30 フォーミュラ・ニッポン 選手紹介セレモニー
12:50~ F3 第8戦 決勝(28周)
14:00~14:30 フォーミュラ・ニッポン スタート進行
14:30~ フォーミュラ・ニッポン 決勝(62周)
■Formula Nipponステージ タイム・スケジュール
5月18日(土)
12:20~12:50 Formula Nippon ゲームタイム
ゲスト:ミス美祢市/ミス小野田市/ミス宇部市
14:00~14:20 FN解説者トークライブ
片山右京/飯田章/永田康和
5月19日(日)
10:10~10:25 Formula 3ドライバートークライブ
ゲスト:片岡龍也(TOM'S)木暮卓史(カストロール無限)
10:25~11:00 Formula Nipponチームギャル撮影会
11:00~11:05 ウィダーギャル・ミニステージ
11:05~11:15 ミニステージ
ゲスト:ミス美祢市/ミス小野田市/ミス宇部市
12:45~13:00 Formula Nipponドライバートークライブ
ゲスト:光貞秀俊(5ZIGEN)土屋武士(LeMans)
■TV放映予定
◆地上波(フジテレビ系列他)
5月19日(日)25:00~26:20
フジテレビ/関西テレビ(KTV)/東海テレビ(THK)/テレビ西日本(TNC)/
仙台放送テレビ静岡(SUT)/北海道文化放送(UHB)/テレビ新広島(TSS)/
岩手めんこいテレビ(MIT)/秋田テレビ(AKT)/さくらんぼテレビ(SAY)/
福島テレビ(FTV)/新潟総合テレビ(NST)/長野放送(NBS)/
富山テレビ(BBT)/石川テレビ放送(ITC)/福井テレビ(FTB)/
岡山放送(OHK)/愛媛放送(EBC)/高知さんさんテレビ(KSS)/
テレビ熊本(TKU)/鹿児島テレビ(KTS)
5月19日(日)25:00~26:20 テレビ山口(TYS)
6月 2日(日)21:00~22:20 とちぎテレビ(TTV)
◆CS放送/ケーブルTV「J SKY SPORTS」
「Jスカイスポーツ」
5月18日(土)J SKY SPORTS2 22:00~24:00 FN公式予選(録画)
5月19日(日)J SKY SPORTS2 13:30~17:00 FN決勝(ライブ中継)
5月20日(月)J SKY SPORTS3 17:00~19:00 FN予選
5月20日(月)J SKY SPORTS3 19:00~21:00 FN決勝
5月29日(水)J SKY SPORTS3 2:00~ 4:00 FN予選
5月30日(木)J SKY SPORTS3 2:00~ 4:00 FN決勝
(お問い合わせ:「Jスカイスポーツ」カスタマーセンター03-5500-3488)
解 説: 片山右京
コメンテーター: 高橋二朗
実 況: 竹下陽平(フジテレビアナウンサー)
ピットリポーター:飯田章
車載カメラ2台: 本山車、土屋車

ポールtoウィンで連勝を飾ったエンドレスアドバンGT-R (Photo:K.Takeshita)
エンドレスアドバンGT-R、連勝でシリーズランキングトップに!
5月12日、三重県鈴鹿サーキットでS耐は第3戦の決勝日をむかえた。好天に恵
まれ14時の決勝直前で、気温25度/路温32度と予選時よりも気温は上昇した。82周
300マイル先のチェッカーを40台がめざすこととなる。
ポールポジションからスタートの#3エンドレスアドバンGT-R(木下みつひろ/
青木孝行組)は青木がスタートをつとめる。序盤、#1 FALKEN☆GT-R
(竹内浩典/田中哲也組)の田中と、まるでスプリントレースのような接戦で、2周
目に#1田中がトップを奪うが、6周目に#3青木が再び先頭に立つ。
2回のピットストップが想定されたクラス1では、24周目に#1が先にピットイン。
25周目に#19JMCダンロップGT-R・ED(輿水敏明/吉富章組)が入り、26周目に#3エンド
レスもピットストップ。#3はトップのままコースに復帰し、52周目で#1が先に入り、
54周目で#3が2回目のストップ。序盤をのぞき、ほぼトップを守った形の#3が2連勝
を果たした。
3位にはクラス2のウイナー#2アイフェル・DL・インプレッサ(吉田寿博/清水和夫
組)がランサー勢の相次ぐ脱落から久々の優勝。5位にはクラス3トップの#15C-WEST
アドバンRX-7(尾本直史/長島正明/山田英二組)が、6位にはNクラストップの#25A
DVAN ALTEZZA(谷口信輝/織戸学組)、8位にはクラス4トップの#8AC
ID英進館YHS2000(筒井克彦/黒木健次/黒木英春組)がチェッカーを受けた。
ウイナー青木孝行のコメント
「予定どおりのレース展開でした。スタートから、最初はファルケンの方がグリップ
していたようですが、たれるのも早かったみたいでしたね。約30秒のマージンをつ
くって木下さんに渡し、その後もマージンをもらいました。3ポイント差ですが、ラ
ンキングトップに立てて嬉しいです」
○40歳でのレースデビュー、西原正樹がジムカーナからの挑戦
山野哲也に続き、全日本ジムカーナ選手権ではその名をはせている西原が今回のレー
スが初のレースデビューとなり、見事3位表彰台にあがった。
「ジムカーナもスバルでやっていて、レースもインプレッサでやりましょうと言う話
になりました。鈴鹿のコースをレースカーで走るのも、スリックでのレースも初めて
でした。シェイクダウンは富士で乗りましたが、レースウイークの雨の金曜日が初め
ての走行で、予選の朝がいきなりドライ初の鈴鹿でした(笑)今日は後半42周走って
だんだんクルマのセットの問題点などもわかってきました。もてぎと富士には出る予
定です」。
ジムカーナとのイベントスケジュールから今年は3戦のみのエントリーとなってい
る。
入場者数:15,000人
Report:K.Takeshita
2002年5月12日 鈴鹿サーキット(三重県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------Lap--GoalTime---
1 3 1 エンドレスアドバンGT-R 木下/青木 82 3:13'08.545
2 1 1 FALKEN☆GT-R 竹内/田中 82 3:13'56.295
3 2 2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水 79 - 3 Laps
4 19 1 JMCダンロップGTR・ED 輿水/吉富 79 - 3 Laps
5 15 3 C-WESTアドバンRX-7 尾本/長島/山田 79 - 3 Laps
6 25 N+ ADVAN ALTEZZA 谷口/織戸 79 - 3 Laps
7 83 3 BP・ADVAN・NSX 古橋/玉本/小林 79 - 3 Laps
8 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/黒木/黒木 78 - 4 Laps
9 27 3 WAKO'S MAZIORA M3 長島/山岸/牧口 78 - 4 Laps
10 70 2 RENEWCARアドバンランサー 三上/村田 78 - 4 Laps
11 71 3 PowerMagiC RX-7 関根/田畑/三好 78 - 4 Laps
12 10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 渡辺/菊地 77 - 5 Laps
13* 57 2 グラムライツSWEET☆GDB 大橋/西原 77 - 5 Laps
14 95 4 SPOON CIVIC ED 友森/岡田 77 - 5 Laps
15 96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ 松永/藤田 77 - 5 Laps
16 94 4 SPOON S2000 ED 小幡/竹内 77 - 5 Laps
17 67 4 YAMATOアドバンS2000 嶋村/松浦 76 - 6 Laps
18 48 3 アイエーテックシルビア 中村/小原/大塚 76 - 6 Laps
19 5 N+ 5ZIGEN INTEGRA 服部/西垣内 76 - 6 Laps
20 28 N+ WAKO'S ADVAN BRIG 佐藤/磯田/佐藤 76 - 6 Laps
21 6 2 ファルケン☆ランサーEVO VII 冨桝/関 75 - 7 Laps
22 163 N+ H-factory ALTEZZA 脇阪/脇阪/ヒロミ75 - 7 Laps
23 77 4 ベルノ東海アメリカンR★S2K 山田/西畑 75 - 7 Laps
24 280 3 GT-ROM net NSX 大城/酒井/佐伯 74 - 8 Laps
25 73 4 エーワン・μ・DC5 山崎/高良/山本 74 - 8 Laps
26 38 N+ エイベックス・アルテッツァ 村山/松田 74 - 8 Laps
27 18 4 Mr.CRAFTアドバンDC5 浅野/笠原 74 - 8 Laps
28 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/井上/高橋 74 - 8 Laps
29 85 3 ERG・RACING・TEAM 宮口/鈴木 74 - 8 Laps
30 60 4 RCB・DLインテグラ 小幡/柳田 71 - 11 Laps
31 54 4 ADVANアンクルDC5 山内/浅見 66 - 16 Laps
----------以上完走--------------------------------------------------------
22 2 KUMHO ECSTAランサー 大野/中島/能田 63 - 19 Laps
11 2 三菱PUMAランサーEVO VII 中谷/木下 51 - 31 Lap
91 4 BuddyCLUB-CIVIC 藤田/Chen 49 - 33 Laps
55 4 シグナルEXEDY YH DC5 福田/なかたに 36 - 46 Laps
21 2 KUMHO ECSTAランサー PARK/小宮 35 - 47 Laps
20 2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/伊藤 15 - 67 Laps
9 3 FORTUNE科芸専RX-7 大井/山下 11 - 71 Laps
36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/本吉 6 - 76 Laps
14 3 イエローハットRX-7 小松/千原/入口 1 - 81 Laps
-------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #1 FALKEN☆GT-R 2'17.178 54/82 152.76km/h
* #57 反則スタートによりペナルティストップ10秒を課した。

2台のGTRは決勝へ向け虎視眈々 (Photo:K.Takeshita)
2002年5月12日 鈴鹿サーキット(三重県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1 1 1 FALKEN☆GT-R 竹内/田中 2'16.148
2 3 1 エンドレスアドバンGT-R 木下/青木 2'17.628
3 19 1 JMCダンロップGTR・ED 輿水/吉富 2'19.430
4 11 2 三菱PUMAランサーEVO VII 中谷/木下 2'22.175
5 20 2 RSオガワADVANランサー 小川/福山/伊藤 2'22.284
6 83 3 BP・ADVAN・NSX 古橋/玉本/小林 2'22.292
7 2 2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水 2'22.332
8 15 3 C-WESTアドバンRX-7 尾本/長島/山田 2'22.927
9 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/本吉 2'22.987
10 14 3 イエローハットRX-7 小松/千原/入口 2'23.216
11 5 N+ 5ZIGEN INTEGRA 服部/西垣内 2'23.406
12 25 N+ ADVAN ALTEZZA 谷口/織戸 2'23.561
13 27 3 WAKO'S MAZIORA M3 長島/山岸/牧口 2'23.886
14 22 2 KUMHO ECSTAランサー 大野/中島/能田 2'24.010
15 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/黒木/黒木 2'24.083
16 21 2 KUMHO ECSTAランサー PARK/小宮 2'24.133
17 71 3 PowerMagiC RX-7 関根/田畑/三好 2'24.811
18 6 2 ファルケン☆ランサーEVO VII 冨桝/関 2'25.348
19 96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ 松永/藤田 2'25.438
20 57 2 グラムライツSWEET☆GDB 大橋/西原 2'25.726
21 163 N+ H-factory ALTEZZA 脇阪/脇阪/ヒロミ2'25.971
22 38 N+ エイベックス・アルテッツァ 村山/松田 2'26.109
23 70 2 RENEWCARアドバンランサー 三上/村田 2'26.220
24 54 4 ADVANアンクルDC5 山内/浅見 2'26.454
25 10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 渡辺/菊地 2'26.687
26 280 3 GT-ROM net NSX 大城/酒井/佐伯 2'27.109
27 95 4 SPOON CIVIC ED 友森/岡田 2'27.448
28 91 4 BuddyCLUB-CIVIC 藤田/Chen 2'28.142
29 55 4 シグナルEXEDY YH DC5 福田/なかたに 2'28.161
30 9 3 FORTUNE科芸専RX-7 大井/山下 2'28.198
31 94 4 SPOON S2000 ED 小幡/竹内 2'28.369
32 67 4 YAMATOアドバンS2000 嶋村/松浦 2'29.220
33 73 4 エーワン・μ・DC5 山崎/高良/山本 2'29.536
34 77 4 ベルノ東海アメリカンR★S2K 山田/西畑 2'30.707
35 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/井上/高橋 2'30.842
36 18 4 Mr.CRAFTアドバンDC5 浅野/笠原 2'31.409
37 48 3 アイエーテックシルビア 中村/小原/大塚 2'33.969
38 85 3 ERG・RACING・TEAM 宮口/鈴木 2'34.113
39 60 4 RCB・DLインテグラ 小幡/柳田 2'34.311
40 28 N+ WAKO'S ADVAN BRIG 佐藤/磯田/佐藤 2'42.233
-------------------------------------------------------------------
Super耐久SUZUKA300miles 2002-05-12
AUTOSPORTトロフィー スーパー耐久シリーズ2002 第3戦 WEATHER : Fine
スーパー耐久 決勝正式結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Cls. Team/Car Type Lap Total Time Delay
------------------------------------------------------------------------------
1 3 C1 1 エンドレスアドバンGT-R ニッサン スカイラインGTーR 82 3:13'08.545 148.28km/h
2 1 C1 2 ファルケン☆GT-R ニッサン スカイラインGTーR 82 3:13'56.295 47.750
3 2 C2 1 アイフェル・DL・インプレッサ スバル インプレッサ 79 3:13'55.997 3Laps
4 19 C1 3 JMCダンロップGT-R・ED ニッサン スカイラインGTーR 79 3:14'11.302 3Laps
5 15 C3 1 C-WESTアドバンRX-7 マツダ RX-7 79 3:14'13.495 3Laps
6 25 GN+ 1 ADVAN ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 79 3:14'14.554 3Laps
7 83 C3 2 BP・ADVAN・NSX ホンダ NSX 79 3:14'42.885 3Laps
8 8 C4 1 ACID英進館YHS2000 ホンダ S2000 78 3:14'13.584 4Laps
9 27 C3 3 ワコーズ MAZIORA M3 BMW M3 78 3:14'33.675 4Laps
10 70 C2 2 RENEWCARアドバンEVO 三菱 ランサー 78 3:15'06.573 4Laps
11 71 C3 4 PowerMagiC RX-7 マツダ RX-7 78 3:15'27.315 4Laps
12 10 C4 2 REDLINE ベルノ東海DL ホンダ インテグラ 77 3:13'44.228 5Laps
13 * 57 C2 3 グラムライツSWEET☆GDB スバル インプレッサ 77 3:13'45.546 5Laps
14 95 C4 3 SPOON CIVIC ED ホンダ シビック 77 3:14'16.022 5Laps
15 96 GN+ 2 ネッツ大分アドバンアルテッツア トヨタ アルテッツア 77 3:14'16.551 5Laps
16 94 C4 4 SPOON S2000 ED ホンダ S2000 77 3:15'14.898 5Laps
17 67 C4 5 YAMATOアドバンS2000 ホンダ S2000 76 3:14'45.977 6Laps
18 48 C3 5 アイエーテック-TARGET ニッサン シルビア 76 3:15'12.378 6Laps
19 5 GN+ 3 5ZIGEN INTEGRA ホンダ インテグラ 76 3:15'18.947 6Laps
20 28 GN+ 4 WAKOS ADVAN BRIG ホンダ インテグラ 76 3:15'23.486 6Laps
21 6 C2 4 ファルケン☆ランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 75 3:13'17.472 7Laps
22 163 GN+ 5 HfactoryALTEZZA トヨタ アルテッツア 75 3:14'05.829 7Laps
23 77 C4 6 ベルノ東海アメリカンR★S2K ホンダ S2000 75 3:15'12.892 7Laps
24 280 C3 6 GT-ROM.net NSX ホンダ NSX 74 3:13'23.226 8Laps
25 73 C4 7 エーワンDL・μ・DC5 ホンダ インテグラ 74 3:13'43.456 8Laps
26 38 GN+ 6 エイベックス・アルテッツァ トヨタ アルテッツァ 74 3:13'45.095 8Laps
27 18 C4 8 Mr.CRAFTアドバンDC5 ホンダ インテグラ 74 3:13'58.211 8Laps
28 58 C4 9 DUNLOP S2000 ホンダ S2000 74 3:14'41.780 8Laps
29 85 C3 7 ERG・RACING・TEAM ニッサン シルビア 74 3:14'46.636 8Laps
30 60 C4 10 RCB・DLインテグラ ホンダ インテグラ 71 3:14'13.102 11Laps
31 54 C4 11 ADVANアンクルDC5 ホンダ インテグラ 66 3:13'38.328 16Laps
以上 順位認定:
22 C2 KUMHO ECSTAランサー 三菱 ランサーエボⅥ 63 2:39'42.097 19Laps
11 C2 三菱PUMAランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 51 2:12'26.483 31Laps
91 C4 BUDDYCLUB-CIVIC ホンダ シビック 49 2:05'15.059 33Laps
55 C4 シグナルEXEDY YHDC5 ホンダ インテグラ 36 1:41'15.533 46Laps
21 C2 KUMHO ECSTAランサー 三菱 ランサーエボⅥ 35 1:28'45.290 47Laps
20 C2 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅦ 15 36'15.000 67Laps
9 C3 FORTUNE科芸専RX-7 マツダ RX-7 11 26'31.540 71Laps
36 GN+ MAZIORA ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 6 14'39.195 76Laps
14 C3 イエローハットRX-7 マツダ RX-7 1 2'54.401 81Laps
開始時刻: 14:05'39 終了時刻: 17:18'47
Fastest Lap No. 1 ファルケン☆GT-R 2'17.178 54/82 152.76km/h
規定周回数 C1:57Laps C2:55Laps C3:55Laps C4:54Laps GN+:55Laps
*ペナルティ No.57
スーパー耐久鈴鹿300マイル特別規則書第40条~2)(反則スタート)により、ペナルティストップ10秒を
課した。
提供:鈴鹿サーキットランド
Super耐久SUZUKA300miles 2002-05-12
AUTOSPORTトロフィー スーパー耐久シリーズ2002 第3戦 WEATHER : Cloudy
スーパー耐久 公式予選総合正式結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Cls. Team/Car Type Time Delay Lap
------------------------------------------------------------------------------
1 3 C1 1 エンドレスアドバンGT-R ニッサン スカイラインGTーR 2'15.049 155.17km/h 3/7
2 1 C1 2 ファルケン☆GT-R ニッサン スカイラインGTーR 2'16.630 1.581 2/6
3 19 C1 3 JMCダンロップGT-R・ED ニッサン スカイラインGTーR 2'17.621 2.572 3/8
4 11 C2 1 三菱PUMAランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 2'19.176 4.127 3/8
5 15 C3 1 C-WESTアドバンRX-7 マツダ RX-7 2'20.383 5.334 9/14
6 14 C3 2 イエローハットRX-7 マツダ RX-7 2'20.635 5.586 9/14
7 9 C3 3 FORTUNE科芸専RX-7 マツダ RX-7 2'21.033 5.984 8/9
8 36 GN+ 1 MAZIORA ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'21.120 6.071 3/7
9 * 83 C3 4 BP・ADVAN・NSX ホンダ NSX 2'21.143 6.094 7/21
10 25 GN+ 2 ADVAN ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'21.599 6.550 3/7
11 71 C3 5 PowerMagiC RX-7 マツダ RX-7 2'21.635 6.586 6/14
12 5 GN+ 3 5ZIGEN INTEGRA ホンダ インテグラ 2'21.848 6.799 3/8
13 2 C2 2 アイフェル・DL・インプレッサ スバル インプレッサ 2'21.996 6.947 2/6
14 8 C4 1 ACID英進館YHS2000 ホンダ S2000 2'22.085 7.036 15/20
15 20 C2 3 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅦ 2'22.079 7.030 8/21
16 22 C2 4 KUMHO ECSTAランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'22.823 7.774 9/19
17 21 C2 5 KUMHO ECSTAランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'22.972 7.923 5/9
18 70 C2 6 RENEWCARアドバンEVO 三菱 ランサー 2'23.535 8.486 2/8
19 57 C2 7 グラムライツSWEET☆GDB スバル インプレッサ 2'23.609 8.560 6/11
20 96 GN+ 4 ネッツ大分アドバンアルテッツア トヨタ アルテッツア 2'23.928 8.879 3/10
21 6 C2 8 ファルケン☆ランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 2'24.318 9.269 4/10
22 163 GN+ 5 HfactoryALTEZZA トヨタ アルテッツア 2'24.339 9.290 12/18
23 94 C4 2 SPOON S2000 ED ホンダ S2000 2'25.127 10.078 3/9
24 10 C4 3 REDLINE ベルノ東海DL ホンダ インテグラ 2'25.198 10.149 3/7
25 67 C4 4 YAMATOアドバンS2000 ホンダ S2000 2'25.643 10.594 6/12
26 54 C4 5 ADVANアンクルDC5 ホンダ インテグラ 2'25.678 10.629 7/9
27 95 C4 6 SPOON CIVIC ED ホンダ シビック 2'26.929 11.880 5/9
28 55 C4 7 シグナルEXEDY YHDC5 ホンダ インテグラ 2'27.268 12.219 3/11
29 48 C3 6 アイエーテック-TARGET ニッサン シルビア 2'27.390 12.341 12/20
30 91 C4 8 BUDDYCLUB-CIVIC ホンダ シビック 2'28.667 13.618 3/11
31 58 C4 9 DUNLOP S2000 ホンダ S2000 2'27.488 12.439 11/17
32 18 C4 10 Mr.CRAFTアドバンDC5 ホンダ インテグラ 2'29.459 14.410 4/11
33 73 C4 11 エーワンDL・μ・DC5 ホンダ インテグラ 2'30.230 15.181 21/22
34 85 C3 7 ERG・RACING・TEAM ニッサン シルビア 2'30.469 15.420 3/11
35 60 C4 12 RCB・DLインテグラ ホンダ インテグラ 2'32.031 16.982 4/13
36 # 38 GN+ 6 エイベックス・アルテッツァ トヨタ アルテッツァ 2'24.690 9.641 3/7
37 # 28 GN+ 7 WAKOS ADVAN BRIG ホンダ インテグラ 2'30.807 15.758 4/5
38 ** 27 C3 8 ワコーズ MAZIORA M3 BMW M3 2'27.856 12.807 5/15
39 **280 C3 9 GT-ROM.net NSX ホンダ NSX 2'25.852 10.803 11/23
40 ** 77 C4 13 ベルノ東海アメリカンR★S2K ホンダ S2000 2'26.076 11.027 4/13
予選通過基準タイム ( 総合 130 % ) 2'57.363
( Class C1 110 % ) 2'30.076
( Class C2 110 % ) 2'35.214
( Class C3 110 % ) 2'34.752
( Class C4 110 % ) 2'38.550
( Class GN+ 110 % ) 2'35.674
* ペナルティ No.83
スーパー耐久鈴鹿300マイル特別規則書第46条~8)違反(ピット出口のホワイトラインカット)により、
訓戒を課した。
**ペナルティ No.27,280,77
スーパー耐久シリーズ2002シリーズ技術規則書第4条3.1)違反により、予選ラップタイムを全て
削除した。
但し正規のホイールを装着することを条件に決勝レースへの出走を認めた。
##ペナルティ No.20
スーパー耐久鈴鹿300マイル特別規則書第42条~4)違反(シケインショートカット)により、
当該タイム(2'21.065)を無効とした。
#No.38,28
スーパー耐久シリーズ2002シリーズ規則第6条(9)に基づき、決勝レースへの出走を認めた。
提供:鈴鹿サーキットランド
Super耐久SUZUKA300miles 2002-05-12
AUTOSPORTトロフィー スーパー耐久シリーズ2002 第3戦 WEATHER : Cloudy
スーパー耐久 フリー走行2回目結果表 COURSE : Dry
国際レーシングコース
Pos.No. Cls. Team/Car Type Time Delay Lap
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1 1 C1 1 ファルケン☆GT-R ニッサン スカイラインGTーR 2'16.148 153.92km/h 5/11
2 3 C1 2 エンドレスアドバンGT-R ニッサン スカイラインGTーR 2'17.628 1.480 6/11
3 19 C1 3 JMCダンロップGT-R・ED ニッサン スカイラインGTーR 2'19.430 3.282 3/12
4 11 C2 1 三菱PUMAランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 2'22.175 6.027 2/9
5 20 C2 2 RSオガワADVANランサー 三菱 ランサーエボⅦ 2'22.284 6.136 6/11
6 83 C3 1 BP・ADVAN・NSX ホンダ NSX 2'22.292 6.144 4/8
7 2 C2 3 アイフェル・DL・インプレッサ スバル インプレッサ 2'22.332 6.184 7/11
8 15 C3 2 C-WESTアドバンRX-7 マツダ RX-7 2'22.927 6.779 2/11
9 36 GN+ 1 MAZIORA ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'22.987 6.839 9/12
10 14 C3 3 イエローハットRX-7 マツダ RX-7 2'23.216 7.068 5/10
11 5 GN+ 2 5ZIGEN INTEGRA ホンダ インテグラ 2'23.406 7.258 9/10
12 25 GN+ 3 ADVAN ALTEZZA トヨタ アルテッツァ 2'23.561 7.413 3/11
13 27 C3 4 ワコーズ MAZIORA M3 BMW M3 2'23.886 7.738 4/11
14 22 C2 4 KUMHO ECSTAランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'24.010 7.862 2/11
15 8 C4 1 ACID英進館YHS2000 ホンダ S2000 2'24.083 7.935 4/12
16 21 C2 5 KUMHO ECSTAランサー 三菱 ランサーエボⅥ 2'24.133 7.985 5/8
17 71 C3 5 PowerMagiC RX-7 マツダ RX-7 2'24.811 8.663 4/11
18 6 C2 6 ファルケン☆ランサーEVOⅦ 三菱 ランサーエボⅦ 2'25.348 9.200 3/11
19 96 GN+ 4 ネッツ大分アドバンアルテッツア トヨタ アルテッツア 2'25.438 9.290 2/11
20 57 C2 7 グラムライツSWEET☆GDB スバル インプレッサ 2'25.726 9.578 8/9
21 163 GN+ 5 HfactoryALTEZZA トヨタ アルテッツア 2'25.971 9.823 11/11
22 38 GN+ 6 エイベックス・アルテッツァ トヨタ アルテッツァ 2'26.109 9.961 5/9
23 70 C2 8 RENEWCARアドバンEVO 三菱 ランサー 2'26.220 10.072 3/7
24 54 C4 2 ADVANアンクルDC5 ホンダ インテグラ 2'26.454 10.306 3/11
25 10 C4 3 REDLINE ベルノ東海DL ホンダ インテグラ 2'26.687 10.539 9/11
26 280 C3 6 GT-ROM.net NSX ホンダ NSX 2'27.109 10.961 2/9
27 95 C4 4 SPOON CIVIC ED ホンダ シビック 2'27.448 11.300 6/10
28 91 C4 5 BUDDYCLUB-CIVIC ホンダ シビック 2'28.142 11.994 7/9
29 55 C4 6 シグナルEXEDY YHDC5 ホンダ インテグラ 2'28.161 12.013 3/10
30 9 C3 7 FORTUNE科芸専RX-7 マツダ RX-7 2'28.198 12.050 7/10
31 94 C4 7 SPOON S2000 ED ホンダ S2000 2'28.369 12.221 2/10
32 67 C4 8 YAMATOアドバンS2000 ホンダ S2000 2'29.220 13.072 3/7
33 73 C4 9 エーワンDL・μ・DC5 ホンダ インテグラ 2'29.536 13.388 4/11
34 77 C4 10 ベルノ東海アメリカンR★S2K ホンダ S2000 2'30.707 14.559 3/11
35 58 C4 11 DUNLOP S2000 ホンダ S2000 2'30.842 14.694 5/11
36 18 C4 12 Mr.CRAFTアドバンDC5 ホンダ インテグラ 2'31.409 15.261 4/11
37 48 C3 8 アイエーテック-TARGET ニッサン シルビア 2'33.969 17.821 8/9
38 85 C3 9 ERG・RACING・TEAM ニッサン シルビア 2'34.113 17.965 2/8
39 60 C4 13 RCB・DLインテグラ ホンダ インテグラ 2'34.311 18.163 3/10
40 28 GN+ 7 WAKOS ADVAN BRIG ホンダ インテグラ 2'42.233 26.085 2/3
開始時刻: 08:30'00
提供:鈴鹿サーキットランド