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2021年5月

SUPER FORMULA

SF:第3戦オートポリス決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦 -RIJ- (2021/05/16) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 SUPER FORMULA Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
136ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1123'54.340--
239阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1124'01.861 7.521 7.521
3*51松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX RACING TEAM
Honda M-TEC HR-417E
1124'02.095 7.755 0.234
437宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1124'02.576 8.236 0.481
516野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1124'05.66511.325 3.089
615大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1124'11.96417.624 6.299
764大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1124'14.93620.596 2.972
814大嶋 和也NTT Communications ROOKIE SF19
NTT Communications ROOKIE
TOYOTA TRD01F
1124'18.13323.793 3.197
91山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1124'28.91234.57210.779
10*19関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1124'30.35236.012 1.440
113山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1124'33.07138.731 2.719
1212塚越 広大ThreeBond SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1124'34.29639.956 1.225
13*5福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1124'36.54542.205 2.249
146牧野 任祐DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1124'40.55646.216 4.011
15*4中山 雄一ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1124'46.65152.311 6.095
16*7小高 一斗KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1022'37.8121Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-*38坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
011Laps10Laps
-20平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
011Laps
-18国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
011Laps
  • Fastest Lap: CarNo.15 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 1'43.205 (6/11) 163.039km/h
  • CarNo.38は、2021全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第15条1.1)違反(CarNo.20に接触)により、ドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアのため未消化。
  • CarNo,19,4,7は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.11(SC中のオーバーラン)により、競技結果に対し5秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.5は、2021全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第15条1.3)違反(CarNo.1に接触)により、競技結果に対し5秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.51は、2021全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第31条7.(スタート手順)違反により、競技結果に対し5秒加算のペナルティーを科した。

SUPER FORMULA

SF:第3戦オートポリス ウォームアップ走行はアクシデントにより赤旗終了

全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦のウォームアップ走行は、当初20分間に走行時間を延長して行われる予定だったが、開始から8分でアクシデントが発生したために赤旗中断となり、そのまま終了となった。

走行は午後1時30分に開始される予定だったが、直前になって雨足が強まったため、午後2時00分になってようやくコースオープンに。視界はかなり良好になったものの、路面はウェットだ。最終コーナー方向から強い追い風が吹いている中での走行となった。

開始から8分が経過したところで#37宮田が1'45.435でトップに立ったが、その直後に#6牧野任祐が13コーナーでコースアウト、ガードレールに突っ込んだために赤旗が出され、そのままセッションは終了となった。

2番手は#12塚越広大で1'45.568。ポールシッターの#36ジュリアーノ・アレジが1'46.444で3番手だった。

第3戦決勝はこのあと午後2時30分にグリッド試走を開始とアナウンスされており、おそらくスタート時刻も35分程度遅れる見込みだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第3戦オートポリス ウォームアップ走行が20分間に拡大されることに

大分県日田市のオートポリスで行われている、全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦は、朝に予定されていたフリー走行2回目のキャンセルをうけ、当初8分間で予定されていたスタート前のウォームアップ走行を、20分間に拡大して行うことが決定された。

大会審査委員会は5月16日午前11時00分にスタート手順表の改訂版を発行したが、それによると午後1時30分より午後1時50分までの20分間をウォームアップ走行に充て、午後1時55分よりグリッドへの試走を開始することになっている。これに伴い、スタート時刻は当初予定より5分遅れて午後2時20分にフォーメーションラップを開始する予定となっている。

オートポリスは現在も霧に包まれているが、すでに雨は止んでおり、徐々に視界も改善されていく方向にある。今後の状況によってはドライコンディションでの戦いとなる可能性も出てきた。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA | SUPER FORMULA LIGHTS

SF:第3戦オートポリス フリー走行2回目は天候不良のためキャンセルに

5月16日、大分県日田市のオートポリスにて行われる予定だった全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦のフリー走行2回目は、残念ながら天候不良によりキャンセルとなった。

フリー走行は当初の予定では午前10時20分より30分間で行われる予定だったが、オートポリスは朝から濃い霧に包まれており、最初の走行となるスーパーフォーミュラ・ライツ第8戦のスタート進行が遅れに遅れる状況となった。

この影響で午前9時45分スタート予定だったTCRジャパンサンデーシリーズの決勝の中止が9時20分に発表された。

続いてスーパーフォーミュラ・ライツは午前9時45分から、スーパーフォーミュラについても午前10時にエントラント代表者によるミーティングが行われた結果、スーパーフォーミュラ・ライツ第9戦の決勝とスーパーフォーミュラのフリー走行2回目をキャンセルするとの公式通知が午前10時10分に発表された。

なお、今後の予定についてはまだアナウンスが出ていないが、コース上は現在も視界不良の状況が続いており、決勝レースが中止となる可能性も出てきている。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

JAF F4選手権

JAF-F4:第3戦SUGO決勝結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2021/05/15) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2021 JAF F4選手権 Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
172金井 亮忠チームNATS・正義・001
NATS 001
1520'54.994--
247徳升 広平フジタ薬局アポロ電工高山短大
WEST 096
1520'55.977 0.983 0.983
319G1ハンマー 伊澤令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
1521'10.94815.95414.971
413宮下 源都佐藤製作所★KK-ZS
MYST KK-ZS
1521'14.79019.796 3.842
599G2武居 義隆CMS
TATUUS Formula RENAULT
1521'37.74642.75222.956
633G3中島 功SHINSEI・KK
TOKYO R&D RD10W
1521'38.16243.168 0.416
786H1川原 悠生ファーストガレージ&Sウインズ
OSCAR SK97
1521'38.80743.813 0.645
837翁長 実希フジタ薬局アポロ電工MP/MT
MOONCRAFT MC090
1521'41.83846.844 3.031
98G4米谷 浩KK・ヨネタニ
Dallara F301
1521'44.81749.823 2.979
109G5KAMIKAZEスーパーウインズ&ISP
RENAULT(FR2000)
1522'02.6141'07.62017.797
1155G6河野 靖喜CMS★RN2000
TATUUS Formula RENAULT
1522'04.8951'09.901 2.281
12*2G7植田 正幸Rn-Sports制動屋KKZS
MYST KK-ZS
1522'12.5721'17.578 7.677
13*92黒沼 聖那ファーストガレージ&Sウインズ
B-MAX RK-01
1421'11.0661Lap 1Lap
146G8酒井 貞幸スーパーウインズ&ISP
ZAP F108
1320'59.7032Laps1Lap
150G9渡辺 義人チームNATS・エクシズWXR
WXR MK-2
1021'16.0485Laps3Laps
---- 以上規定周回数(70% - 10Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.13 宮下源都(佐藤製作所★KK-ZS) 1'22.498 (14/15) 156.506km/h
  • CarNo.2,92は、2021 SUGO 4輪一般競技規則第6章第33条1.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.92は、2021 SUGO 4輪一般競技規則第7章第47条2.(ピットレーン出口速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.92は、2021 SUGO 4輪一般競技規則第7章第47条2.(ピット出口信号無視)により、訓戒のペナルティーを科した。

JAF F4選手権

JAF-F4:第3戦SUGO公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2021/05/15) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2021 JAF F4選手権 Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
172金井 亮忠チームNATS・正義・001
NATS 001
R1'21.942--157.568
219G1ハンマー 伊澤令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
R1'22.114 0.172 0.172157.237
347徳升 広平フジタ薬局アポロ電工高山短大
WEST 096
1'22.466 0.524 0.352156.566
492黒沼 聖那ファーストガレージ&Sウインズ
B-MAX RK-01
1'22.479 0.537 0.013156.542
52G2植田 正幸Rn-Sports制動屋KKZS
MYST KK-ZS
1'23.997 2.055 1.518153.713
699G3武居 義隆CMS
TATUUS Formula RENAULT
1'24.025 2.083 0.028153.661
733G4中島 功SHINSEI・KK
TOKYO R&D RD10W
1'24.280 2.338 0.255153.196
886川原 悠生ファーストガレージ&Sウインズ
OSCAR SK97
1'24.482 2.540 0.202152.830
98G5米谷 浩KK・ヨネタニ
Dallara F301
1'24.871 2.929 0.389152.130
1037翁長 実希フジタ薬局アポロ電工MP/MT
MOONCRAFT MC090
1'24.974 3.032 0.103151.945
119G6KAMIKAZEスーパーウインズ&ISP
RENAULT(FR2000)
1'25.509 3.567 0.535150.995
12*13宮下 源都佐藤製作所★KK-ZS
MYST KK-ZS
1'26.495 4.553 0.986149.273
130G7渡辺 義人チームNATS・エクシズWXR
WXR MK-2
1'28.392 6.450 1.897146.070
146G8酒井 貞幸スーパーウインズ&ISP
ZAP F108
1'33.20711.265 4.815138.524
---- 以上基準タイム(130% - 1'46.826)予選通過 ----
-55G9河野 靖喜CMS★RN2000
TATUUS Formula RENAULT
absence---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'22.413)を更新した。
  • CarNo.13は、2021 SUGO4輪一般競技規則第7章第43条3.(ピット入口速度違反)により、罰金1万円のペナルティーを科した。

SUPER FORMULA

SF:第3戦オートポリス予選会見 ジュリアーノ・アレジ「日本でいいチームに入ってレースできて本当に幸せ」

第3戦ポールポジション ジュリアーノ・アレジ(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)

「初めてのサーキットだから難しかったけど、グッドタイミングで走れていいタイムが出せた。本当に嬉しいです」

「今日の朝起きた時にはポールポジションを取る自信はなかった。もちろん頑張るつもりでしたけど、まさかポールが取れるとは思いませんでした。まだ実感がなくて今もドキドキしています。日本でいいチームに入ってスーパーフォーミュラも、スーパーフォーミュラ・ライツもレースできて本当に幸せです」

「今朝(のフリー走行は)はあまりリスクを取らずに走りました。SFLの決勝で、どこにリバーができるかを観察していたので、SFの予選にそれを生かしました。100Rのようなリスクのあるコーナーがどこなのかは事前には知らなかったので、まだまだ学んでいかないとと思いました」

「予選後はエンジニアと話す時間と、トイレに行く時間くらいしかなかったので、両親とはまだ話していません」

第3戦予選2位 宮田莉朋(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)

「走り出した時は練習走行とは全くタイヤのグリップ感が違っていたので、エンジニアと話して合わせ込んだんですが、2位に終わってしまって悔しいです。鈴鹿からタイヤのグリップ感や温まり方が予想に反している症状が続いていて、そこにフラストレーションを感じています。タイヤのグリップ感が感じられないと、クルマのセットアップも進まないので」

「毎戦優勝することを目標に戦っているので、2戦続けて問題が起きるとフラストレーションはたまりますね。それでも最終的にここまでまとめ上げられたのはプラスだと思います」

「明日は2番手で、今日より激しい天候になることが予想されていますが、まずは生き残ることを前提にしたい。まずはチームメイト同士でぶつかってはいけないと思うので、そこに気を付けていいレースをしたいです」

第3戦予選3位 阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)

「ウェットは元々得意なので、自信を持って練習走行に臨みましたが、オートポリスの雨に翻弄されてあれ?っという部分があり、エンジニアさんと話し合って予選に向けてセッティングを見直しました。終わってみれば同世代の選手と上位を分け合うことになり、そこは満足しています。序盤からクラッシュが続いていたので、予選ですけどマージンを持って走っていました」

「予選前にインタビューで『予選で前にいないと勝負権がないので怖い』と言っていましたが、なんとか前にいることができました。明日のスタートがスタンディング方式になるかSCスタートになるかは分かりませんけど、僕はチャンスがあると思っています」

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第3戦オートポリス公式予選 悪天候とアクシデント相次ぐ大荒れの予選を制したのは#36アレジ!!

2021年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の決勝が5月15日、大分県日田市のオートポリスで行われ、第2戦に続いてスポット参戦している#36ジュリアーノ・アレジ(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)が自身初のポールポジションを獲得した。

ポールポジションを獲得したジュリアーノ・アレジ(Kuo VANTELIN TOM\'S SF19)

予選2位の宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM\'S SF19)

予選3位の阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)

公式予選は朝から降り続く雨と霧の影響で開始時刻が遅れに遅れ、当初予定より45分遅れの午後3時35分になってようやくコースオープンとなった。路面は依然としてウェットだ。

また既報のとおり今回は通常のノックアウト方式ではなく40分間の計時予選で明日の決勝グリッドを決定することになった。なお予選上位3名には従来どおりの選手権ポイントが与えられる。

しかし始まってみれば濡れた路面に足を取られてスピンやコースアウトを喫するドライバーが続出、4度の赤旗中断となる大荒れの展開となった。

まずは#36アレジがコースオープンと同時に真っ先にコースイン。2周目に1'45.935を記録する。続いて#37宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)が1'45.891、#39阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)が1'43.772、#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)は1'42.773で2周目を終えた。

しかし開始4分過ぎに#14大嶋和也(NTT Communications ROOKIE SF19)が100Rの先でコースアウト。激しくウレタンバリアに突っ込んだため、この予選で最初の赤旗中断となる。大嶋は自力でクルマを降りたが、フロアパネルに大きなダメージを負っており、アウトラップを走ったのみで大嶋は予選を終えることとなった。

この時点でのトップは #16野尻で1'42.773。#39阪口が1'43.772で2番手。#15大津弘樹(TEAM MUGEN SF19)が1'44.311で3番手につける。

車両回収ののち、予選は午後3時55分に再開された。残り時間は35分11秒だ。再び#36アレジを先頭にコースインしていく各車。この頃になると雨は止み、霧も晴れて空はやや明るくなってきた。

#36アレジは1'41.152。続いて#37宮田が1'39.808でトップに。#39阪口が1'40.032で2番手に続く。#36アレジは次の周で1'39.550を記録するが、それを#39阪口が1'39.270で上回り、さらに#19関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)が1'38.651でトップに浮上してきた。

しかしその直後に#4中山雄一(ORIENTALBIO KONDO SF19)がスピン。コースを塞ぐ形でストップしてしまったために2度目の赤旗が出された。残り時間は27分。この時点で#20平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19)はセクター1でベストタイムを更新していたが、赤旗によってアタックの中断を余儀なくされた。#4中山のベストタイムは1'40.384で10番手につけていたが、彼もここで予選を終えてしまった。

4号車の回収ののち、午後4時9分に走行は再開。すかさず#37宮田が1'38.337を叩き出してトップに躍り出るが、その直後に#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5S SF19)がブリッジ下を通過したところでガードレールに突っ込んでしまったため、3度目の赤旗が出されることになった。残り時間は21分14秒だ。

走行は午後4時26分に再開されたが、ここで再び大粒の雨が路面を叩き始める。タイムアップは難しいかと思われたが、ここで#39阪口は1'38.511を記録して、この時点での2番手に。さらに#36アレジは1'38.252を叩き出し、チームメイトを上回ってトップに躍り出た。

続いて#64大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)もセクター1でベストタイムを更新してきたが、大湯は100Rで痛恨のスピンアウト。自力で走行を再開したものの、左フロントサスペンションに致命的なダメージを負ってしまった。このクラッシュによりウレタンバリアが損傷を受けたため、予選は4度目の赤旗中断となる。残り時間は15分32秒だ。

この時点でトップの#36アレジは赤旗原因となるリスクを回避するために残り12分でピットイン。この時点で3番手の#39阪口も走行を切り上げる。2番手の#36宮田は走行を続けたが、自己ベストを更新することともままならない状況で止むを得ずピットへ。他のドライバーも続々とピットに戻ってきて、残り時間が8分を切った時点でコース上には誰もいない状況となった。

その後#36アレジが一度コースインしたが、これは燃料を継ぎ足した状態で決勝に向けてのチェックを行なったとのこと。他のドライバーはピットにとどまったままで予選は終了した。

これにより#36アレジは参戦2戦目で早くもポールポジションを獲得。2番手の#37宮田とともにKuo VANTELIN TEAM TOM’Sがフロントローを独占して明日の決勝に臨む。

第3戦決勝は明日の午後2時15分より42周または最大75分間で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第3戦オートポリス公式予選結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦 -RIJ- (2021/05/15) Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2021 SUPER FORMULA Round 3 オートポリス 4.674km

Pos№DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
136ジュリアーノ・アレジKuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'38.252--171.258
237宮田 莉朋Kuo VANTELIN TOM'S SF19
Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD01F
1'38.337 0.085 0.085171.110
339阪口 晴南P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'38.511 0.259 0.174170.807
419関口 雄飛carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'38.651 0.399 0.140170.565
538坪井 翔P.MU/CERUMO・INGING SF19
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA TRD01F
1'38.757 0.505 0.106170.382
620平川 亮carenex TEAM IMPUL SF19
carenex TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'38.910 0.658 0.153170.118
716野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'39.197 0.945 0.287169.626
86牧野 任祐DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'39.626 1.374 0.429168.896
912塚越 広大ThreeBond SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda M-TEC HR-417E
1'39.721 1.469 0.095168.735
103山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
1'40.145 1.893 0.424168.020
1115大津 弘樹TEAM MUGEN SF19
Red Bull MUGEN Team Goh
Honda M-TEC HR-417E
1'40.585 2.333 0.440167.285
121山本 尚貴TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'40.766 2.514 0.181166.985
1351松下 信治BYOUBUGAURA B-MAX SF19
B-MAX RACING TEAM
Honda M-TEC HR-417E
1'40.823 2.571 0.057166.890
1418国本 雄資KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'41.351 3.099 0.528166.021
157小高 一斗KCMG Elyse SF19
KCMG
TOYOTA TRD01F
1'41.521 3.269 0.170165.743
---- 以上基準タイム(107% - 1'45.129)予選通過 ----
-*64大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
-*4中山 雄一ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA TRD01F
-*5福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
-*14大嶋 和也NTT Communications ROOKIE SF19
NTT Communications ROOKIE
TOYOTA TRD01F
  • CarNo.14,5,4,64は、2021全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第27条7.により、予選タイム抹消のペナルティーを科した。

SUPER FORMULA

SF:第3戦オートポリスJRPサタデーミーティング 倉下社長「開催の決め手は地元の理解と医療体制の構築」

全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)は5月15日、第3戦が開催されている大分県日田市のオートポリスで恒例のサタデーミーティングを開催した。

ミーティング は今回も新型コロナウィルス対策としてZoomを用いたリモート方式で行われ、倉下明(JRP代表取締役社長)、上野禎久(JRP取締役) の両名が出席した。

まずは倉下社長より、第3戦の開催を決断した経緯について説明があった。

先日スーパーGT第3戦の開催延期がGTアソシエイションと鈴鹿サーキットから発表になったばかりだが、スーパーフォーミュラは今週末の第3戦を予定通り開催することになった。

この決断をするにあたっては、これまで関係各位の協力を得て検討を重ねてきたが、最終的には主催者であるオートポリスからの要望があったこと、地元の理解が得られたこと、そして医師団の尽力により医療体制が構築できたことが決め手になったという。

今後の開催については、次戦の舞台となるスポーツランドSUGOとはすでに話し合いを始めており、今回と同様に地元の理解と医療体制の構築、そして緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を踏まえたJAFのガイドラインに従って判断していくという。

それ以降の開催サーキットにおいても同様の手続きを踏んで判断していくことになるとのことだ。

上野取締役からは今大会の予選、決勝の運用についての説明がなされた。

公式予選については既報の通り、今大会はノックアウト方式ではなく40分間の計時予選とすることが決まっている。これは天候の悪化を考慮し、競技団との話し合いの結果決まったという。

明日の決勝についても今後の天候の変化を踏まえて対応してくことになるとのことだ。

SF第3戦の公式予選は午後2時50分に開始。決勝は明日の午後2時15分より42周または75分間で行われる予定だ。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第3戦オートポリスフリー走行1回目は雨 トップタイムは#64大湯

2021年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦のフリー走行1回めが5月15日、大分県日田市のオートポリスで行われ、#64大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)がトップタイムを記録した。

フリー走行1回目: トップタイムは大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)

フリー走行1回目: 2位は平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19)

フリー走行1回目: 3位は野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)

4月の開幕から3戦めを迎えた全日本スーパーフォーミュラ選手権だが、

第1戦、第2戦を欠場した小林可夢偉(KCMG)、第2戦を欠場した中嶋一貴(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)は世界耐久選手権(FIA WEC)出場の影響で今大会も欠場となったため、#7KCMG Elyse SF19は小高一斗、#36Kuo VANTELIN TOM'S SF19はジュリアーノ・アレジがドライブすることとなった。

同様にFIA WECに出場したタチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE)も今大会を欠場することになり、こちらは塚越広大が#12ThreeBond SF19をドライブする。

一方、体調不良のため開幕2戦を欠場した#6牧野任祐(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)はこのレースからようやく復帰してきた。

そうしたなか、フリー走行は午前9時30分より90分間で行われた。天候は曇り。朝から降っていた小雨はコースオープン時には止んでいたが、路面はウェットだ。

開始直後には#39阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)がファイナルコーナースタンド前でスピン。これを回避しようと#1山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF19)がコースを飛び出す場面が見られたが、両者とも自力で走行を再開した。

続いて開始10分で#51松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF19)がスピン。こちらはコース上でエンジンが停止してしまったためにフリー走行はここで赤旗中断となった。

この時点でのトップは#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)で1'38.763。2番手は#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5S SF19)で1'39.009。#64大湯都史樹が1'39.584で3番手につける。

51号車の回収ののち、走行は9時47分に再開された。残り時間は73分だ。

再開と同時に空からは大粒の雨が。

しかしそれにもかかわらず#19関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)が1'39.111とタイムを上げて4番手に浮上してきた。

続いて#20平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19)も1'38.762を叩き出してトップに躍り出るが、その直後に#64大湯都史樹が1'37.589でトップに。残り時間は66分だ。

その後は雨足が強まってきたため、全車がピットインして天候の回復を待つこととなる。

残り時間が46分を切ったところで#19関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)が再びコースへ。#36ジュリアーノ・アレジもそれに続くが、とてもアタックできるコンディションではなかったため、二人ともすぐにピットへ戻ってきた。

その後、残り時間が30分を切ったあたりから走行を再開するドライバーが徐々に出始め、残り時間が15分を切る頃には雨も小ぶりになってきたものの、タイムアップを期待できるコンディションには程遠い状況。

それでも果敢にタイムアップに挑んだ前年王者の#1山本だったが、残り時間間もなく1分というところで惜しくも第2ヘアピンでスピンアウト。グラベルに捕まってストップしてしまったため、この日2度めの赤旗が提示され、フリー走行はそのまま終了となった。

これにより、トップは#64大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)で1'37.589。2番手は#20平川亮(carenex TEAM IMPUL SF19)で1'38.762。3番手は#16野尻智紀で1'38.763という結果となった。

第3戦の公式予選は午後2時50分より40分間の計時予選として行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第3戦オートポリス 天候の悪化を考慮して予選方式が変更に

大分県日田市のオートポリスにて開催されている全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦は、朝からあいにくの雨に見舞われており、今後もさらなる天候の悪化が予想されている。

このため、大会審査委員会と大会事務局は午前8時00分に公式通知を出し、今大会の予選方式を従来のノックアウト方式ではなく、40分間の計時予選に変更することを発表した。

予選開始時刻は午後2時50分だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第3戦富士決勝会見 三宅淳詞「今回はセッティングが当たりました」

優勝 三宅淳詞(ルーニースポーツ)

決勝記者会見: 優勝した三宅淳詞(Rn-sports) 「レインコンディションになりましたが、僕自身ライツの経験も少なくもちろん雨の経験もなかったので不安でした。でも走り出して見るとセッティングが決まっていて追い上げることができました。後半は雨が強くなって裏目に出てしまった部分もありますが、今回は運も味方して勝てたと思います」

「2番手に上がった頃は雨が少なくセッティングも当たっていたので、トップに追いつきだした時点で行けると思いました。名取選手の走りを見れば雨の量とかが分かりますので、有利な立場だったということもあります」

「優勝できたことは本当に良かったと思いますが、ドライコンディションの1、2戦目は名取選手や佐藤選手に歯が立たなかったので、鈴鹿に行ってもこのままだと厳しい状況だと思います。しっかりチームと打ち合わせして、自分の悪い部分も改善できるように頑張っていきたいと思います」

2位 名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 2位の名取鉄平(B-MAX RACING TEAM) 「スタートからペースも良くレースを進めることができたのですが、早々にフロントタイヤが終わってしまいました。(後方の)トムス勢も同じような状態と思ってタイム差を気にしながら走っていましたが、そのなかで三宅選手が中盤すごいペースで追い上げてきて抑えきれませんでした。その後雨が強くなってからは追いつくことができましたが、もう1周あればという感じでしたので、悔いの残るレースでした」

「開幕戦は勝てましたがその後2位が続いたことは、ルーキーが多いシーズンであることを考えると、このままでは上に行っても通用しないと思います。開幕戦の優勝も内容は悔しさが残るものでしたし、宮田選手や坂口選手が走っていたらと思うと、まだまだ足りない部分があるので、もっとトレーニングする必要があると思います」

「シーズン前、差がつかないのはストレートの長い富士だけと思っていましたので、次の鈴鹿やオートポリスなどの複合コースでは(予選で)コンマ5秒くらい差をつけたいと思います」

3位 ジュリアーノ・アレジ(TOM'S)

決勝記者会見: 3位のジュリアーノ・アレジ(TOM\'S) 「今日は本当にきついレースでした。初めてのフォーミュラ・ライツで雨の富士でしたから、(僕にとっては)全部サプライズでした。乾いていたときは段々ペースが落ちてきて、サバイバルのようで本当に難しかったです。チームメイトの前でフィニッシュでき表彰台に登れたことはラッキーでした。スタート前のグリッドでは暫く見ていなかったグリッドガールを見てエンジョイできましたしね(笑)」

「鈴鹿はテストしたときに割と良いペースで走れたので、フリープラクティスでさらに少しずつ良くなると思います」

まとめ & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第3戦富士決勝 三宅淳詞が3人目のウィナーに名乗りを上げる!

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第3戦の決勝が、4月4日、静岡県・富士スピードウェイで行われ、予選6位の#10三宅淳詞(ルーニースポーツ)が濡れたコースコンディションのなか、先行する#50名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)を捕らえ優勝。今大会3人目のウィナーとなった。

15周の決勝がスタートした 優勝は三宅淳詞(MAX RACING 320) 決勝2位は名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 決勝3位はジュリアーノ・アレジ(TOM\'S 320)

スーパーフォーミュラレースの途中から降り出した雨は降ったり止んだりを繰り返し、コースを濡らし続けたため、全車レインタイヤを装着してのスタートとなった。

第1戦の決勝結果で決まったグリッド最前列には、すでにライバルとなった名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)と佐藤蓮(TODA RACING)が並び、誰もが決勝は2人による一騎打ちが繰り広げられるものと思っていた。

ところが、あろうことか#2佐藤はエンジンストールなのか、シグナルがブラックアウトしてもグリッド上で動けず。後続車は#2佐藤のマシンを右に左にかわしながらスタートしていく。#2佐藤は最後尾からレースに復帰するが、即座にピットイン。ここで天候回復に賭けスリックタイヤに交換するというリスキーな作戦に打って出る。

その間にもレースはトップ#50名取が#36ジュリアーノ・アレジ(TOM'S)、#37平良響(TOM'S)のトムス勢を従える形で進んでいく。ドライでコンディションであれば#50名取に分があるはずだが、不安定なコンディションが#50名取のシナリオを狂わせていく。

7周を終え#36アレジに対し3.4秒のマージンを築いた#50名取だったが、ハーフウエットのコンディションにセッティングがハマった#10三宅が急接近。4位から一気に2位にジャンプアップすると、#50名取を1周1秒から3秒も上回るペースで走り、12周目のアドバンコーナーでついにトップに立つ。

抜かれた#50名取もやや雨の強くなった残り周回で再逆転を狙い、諦めずに差を詰めるが追いつくまでには至らず、伏兵ともいえる#10三宅が今大会3人目の勝者となった。3位は第1戦に続いて#36アレジが入った。

最後尾からスリックタイヤで追い上げを図った#2佐藤は、途中路面コンディションが回復したときはトップグループより6~9秒も速いラップタイムを刻み、大逆転の期待を抱かせたが、レース折返しから再び雨が強くなるとペースを上げることはできず、9位フィニッシュ。ファステストラップを記録したことで着実にポイントを稼いだ。

マスターズクラスは#4今田信宏(B-MAX ENGINEERING)の脱落もあり、#11M植田正幸(ルーニースポーツ)がクラス優勝。ルーニースポーツとしては嬉しいダブルウィンとなった。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第3戦富士決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦 -RIJ- (2021/04/04) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2021 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Engine LapTimeBehindGap
110三宅 淳詞MAX RACING 320
Rn-sports
SPIESS
A41
1527'24.115--
250名取 鉄平Byoubugaura B-MAX Racing 320
B-MAX RACING TEAM
SPIESS
A41
1527'25.133 1.018 1.018
336ジュリアーノ・アレジTOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1527'31.621 7.506 6.488
437平良 響Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1527'31.627 7.512 0.006
55神 晴也Albirex-RT
ALBIREX RACING TEAM
TOMEI
TB14F3 2020
1527'32.619 8.504 0.992
61野中 誠太Kuoカローラ中京TOM'S 320
TOM'S
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1527'36.02811.913 3.409
751小山 美姫B-MAX ENGINEERING 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
1527'54.24130.12618.213
830DRAGONTEAM DRAGON B-MAX 320
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
1527'58.12434.009 3.883
92佐藤 蓮TODA FIGHTEX
TODA RACING
SPIESS
A41
1528'12.66248.54714.538
1011M1植田 正幸MAX RACING RN 320
Rn-sports
SPIESS
A41
1528'24.5361'00.42111.874
114M2今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
SPIESS
A41
1327'33.4882Laps2Laps
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-35河野 駿佑RS FINE K&N 320
RS FINE
TOYOTA
TOM'S TAZ31
611'23.1609Laps7Laps
  • Fastest Lap: CarNo.2 佐藤蓮(TODA FIGHTEX)1'38.705 (6/15) 166.423km/h

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山フォトギャラリー

グループ2公式予選: 井尻薫/吉岡一成/関豊組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D) グループ2公式予選: 山西康司/佐藤朱伊/松村浩之組(LOVEDRIVEロードスター) グループ2公式予選: 安井亮平/内山慎也/伊藤秀昭組(YAMATO FIT) グループ2公式予選: 久保凜太郎/細川慎弥/坪井翔組(GR Garage水戸インターGR86T)
グループ2公式予選: 浅野武夫/藤原大輝/土屋武士組(Weds Sport 86) グループ2公式予選: 平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86) グループ2公式予選: 小河諒/宮田莉朋/松井孝允組(ENDLESS 86) グループ2公式予選: 橋本陸/妹尾智充/貫戸幸星組(odula AVANTECHロードスター)
グループ1公式予選: 星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二組(D\'station Vantage GT4) グループ1公式予選: 大澤学/後藤比東至/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI) グループ1公式予選: 内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4) グループ1公式予選: 井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO組(ROOKIE Racing GR YARIS)
グループ1公式予選: 植松忠雄/井出有冶/川端伸太朗組(F・Link Home CIVIC TCR) グループ1公式予選: 星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二組(D\'station Vantage GT4) グループ1公式予選: 大澤学/後藤比東至/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI) グループ1公式予選: 植松忠雄/井出有冶/川端伸太朗組(F・Link Home CIVIC TCR)
グループ1公式予選: 蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA) グループ1公式予選: 星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D\'station Vantage GT3) グループ1公式予選: 植松忠雄/井出有冶/川端伸太朗組(F・Link Home CIVIC TCR) グループ1公式予選: 飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(ケーズフロンティアSYNTIUM KTM)
グループ1公式予選: 井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO組(ROOKIE Racing GR YARIS) グループ1公式予選: 野上達也/大谷飛雄/野上敏彦組(DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D) グループ1公式予選: 服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGreen Brave) グループ1公式予選: 蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA)
グループ1公式予選: ジョー・シンドウ/柴田優作/影山正美/井上恵一組(MP Racing GT-R) グループ1公式予選: 星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D\'station Vantage GT3) グループ1公式予選: 冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX) グループ1公式予選: 飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(ケーズフロンティアSYNTIUM KTM)
グループ2決勝: レースクイーン グループ2決勝: レースクイーン グループ2決勝: レースクイーン グループ2決勝: レースクイーン
グループ2決勝: レースクイーン グループ2決勝: レースクイーン グループ2決勝: レースクイーン グループ2決勝: レースクイーン
グループ2決勝: レースクイーン グループ2決勝: まもなくスタート グループ2決勝: 3時間レースのスタートが切られた グループ2決勝: ST-5クラスの争い
グループ2決勝: ST-5クラスの争い グループ2決勝: ST-5クラスの争い グループ2決勝: 武地孝幸/萬雲恒明/外園秋一郎組(odula TONE Idiaロードスター) グループ2決勝: 平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)
グループ2決勝: コースアウトする細川慎弥(GR Garage水戸インターGR86T) グループ2決勝: 牽引されるGR Garage水戸インターGR86T グループ2決勝: 浅野武夫/藤原大輝/土屋武士組(Weds Sport 86) グループ2決勝: 村上博幸/中島保典/谷川達也組(村上モータースMAZDAロードスター)
グループ2決勝: 藤井順子/加藤沙也⾹/Jco IINUMA組(LOVEDRIVEロードスター) グループ2決勝: 橋本陸/妹尾智充/貫戸幸星組(odula AVANTECHロードスター) グループ2決勝: 梅田真祐/久保田英夫/窪田俊浩組(J\'S RACING☆FIT) グループ2決勝: 大西隆生/西野陽一/三木孝浩組(ネッツ京華Moty\'s BSR WM VITZ)
グループ2決勝: 村上博幸/中島保典/谷川達也組(村上モータースMAZDAロードスター) グループ2決勝: 安井亮平/内山慎也/伊藤秀昭組(YAMATO FIT) グループ2決勝: 武地孝幸/萬雲恒明/外園秋一郎組(odula TONE Idiaロードスター) グループ2決勝: 小河諒/宮田莉朋/松井孝允組(ENDLESS 86)
グループ2決勝: 安井亮平/内山慎也/伊藤秀昭組(YAMATO FIT) グループ2決勝: 藤井順子/加藤沙也⾹/Jco IINUMA組(LOVEDRIVEロードスター) グループ2決勝: 杉野治彦/前⽥育男/中村輝組(村上モータースMAZDAロードスター) グループ2決勝: 橋本陸/妹尾智充/貫戸幸星組(odula AVANTECHロードスター)
グループ2決勝: 村上モータースMAZDAロードスターとENDLESS 86 グループ2決勝: 小河諒/宮田莉朋/松井孝允組(ENDLESS 86) グループ2決勝: 佐々木孝太/吉田綜一郎/大崎悠悟/加藤潤平組(ヒロマツデミオマツダ2) グループ2決勝: 大西隆生/西野陽一/三木孝浩組(ネッツ京華Moty\'s BSR WM VITZ)
グループ2決勝: 平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86) グループ2決勝: 橋本陸/妹尾智充/貫戸幸星組(odula AVANTECHロードスター) グループ2決勝: odula AVANTECHロードスター vs 村上モータースMAZDAロードスター ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: ROOKIE Racing GR YARIS ピットウォーク: ROOKIE Racing GR SUPRA ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS SPORTS) ピットウォーク: レースクイーン 蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA)
グループ1決勝: 蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA) グループ1決勝: レースクイーン グループ1決勝: 蒲生尚弥(ROOKIE RACING) グループ1決勝: D\'station Vantage GT3
グループ1決勝: D\'station Racing グループ1決勝: D\'station Racing グループ1決勝: レースクイーン グループ1決勝: 山崎洋輔(Audi Team Mars)
グループ1決勝: レースクイーン グループ1決勝: レースクイーン グループ1決勝: レースクイーン グループ1決勝: レースクイーン
グループ1決勝: レースクイーン グループ1決勝: グリッドウォーク グループ1決勝: レースクイーン グループ1決勝: レースクイーン
グループ1決勝: レースクイーン グループ1決勝: ローリングラップがスタート グループ1決勝: 3時間先のゴールを目指してレースがスタートした グループ1決勝: 3時間先のゴールを目指してレースがスタートした
グループ1決勝: 3時間先のゴールを目指してレースがスタートした グループ1決勝: 序盤トップに立った上村優太(Porsche Center Okazaki GT3R) グループ1決勝: 蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA) グループ1決勝: 植松忠雄/井出有冶/川端伸太朗組(F・Link Home CIVIC TCR)
グループ1決勝: 永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗組(DENSO LEXUS RC F GT3) グループ1決勝: 山脇大輔/高木真一/ショウン・トン組(HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3) グループ1決勝: 蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA) グループ1決勝: 大塚隆一郎/青木孝行/下垣和也/坂本祐也 組(5ZIGEN AMG GT4)
グループ1決勝: 植松忠雄/井出有冶/川端伸太朗組(F・Link Home CIVIC TCR) グループ1決勝: 服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGreen Brave) グループ1決勝: 永井宏明/上村優太組(Porsche Center Okazaki GT3R) グループ1決勝: WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS vs F・Link Home CIVIC TCR
グループ1決勝: 東風谷高史/眞田拓海/高橋裕史組(STP with Studie BMW M4GT4) グループ1決勝: 内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4) グループ1決勝: 松井猛敏/加藤正将/下山征人/山崎洋輔組(REBELLION Mars Audi RS3 LMS) グループ1決勝: 服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGreen Brave)
グループ1決勝: 大澤学/後藤比東至/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI) グループ1決勝: 大八木信行/星野一樹/⼤⼋⽊⿓⼀郎/藤波清斗組(DAISHIN GT3 GT-R) グループ1決勝: 長島正明/小松一臣/たしろじゅん/山崎学組(岡部自動車RECAROフェアレディーZ) グループ1決勝: 田中徹/三宅淳詞/田中哲也組(QUEEN EYES 34Z)
グループ1決勝: 大澤学/後藤比東至/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI) グループ1決勝: 松井猛敏/加藤正将/下山征人/山崎洋輔組(REBELLION Mars Audi RS3 LMS) グループ1決勝: 堀田誠/阪口良平/堤優威組(ADVICS muta Racing RC F TWS) グループ1決勝: 野上達也/大谷飛雄/野上敏彦組(DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D)
グループ1決勝: 井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO組(ROOKIE Racing GR YARIS) グループ1決勝: KIZUNA/千代勝正/安田裕信/大草りき組(WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS) グループ1決勝: ジョー・シンドウ/柴田優作/影山正美/井上恵一組(MP Racing GT-R) グループ1決勝: 大塚隆一郎/青木孝行/下垣和也/坂本祐也 組(5ZIGEN AMG GT4)
グループ1決勝: 井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO組(ROOKIE Racing GR YARIS) グループ1決勝: 野上達也/大谷飛雄/野上敏彦組(DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D) グループ1決勝: 井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO組(ROOKIE Racing GR YARIS) グループ1決勝: 蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA)
グループ1決勝: TKRI松永建設AMG GT4とMP Racing GT-R グループ1決勝: 服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰組(埼玉トヨペットGreen Brave) グループ1決勝: 東風谷高史/眞田拓海/高橋裕史組(STP with Studie BMW M4GT4) グループ1決勝: 永井宏明/上村優太組(Porsche Center Okazaki GT3R)
グループ1決勝: 飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(ケーズフロンティアSYNTIUM KTM) グループ1決勝: KIZUNA/千代勝正/安田裕信/大草りき組(WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS) グループ1決勝: 田中徹/三宅淳詞/田中哲也組(QUEEN EYES 34Z) グループ1決勝: 星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D\'station Vantage GT3)
グループ1決勝: 大島和也/冨林勇佑/石井宏尚組(エアーバスターWINMAX RC 350 TWS) グループ1決勝: 内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4) グループ1決勝: 堀田誠/阪口良平/堤優威組(ADVICS muta Racing RC F TWS) グループ1決勝: 埼玉トヨペットGreen Brave - D\'station Vantage GT3 - ROOKIE Racing GR SUPRA
グループ1決勝: 大島和也/冨林勇佑/石井宏尚組(エアーバスターWINMAX RC 350 TWS) グループ1決勝: 松井猛敏/加藤正将/下山征人/山崎洋輔組(REBELLION Mars Audi RS3 LMS) グループ1決勝: 大塚隆一郎/青木孝行/下垣和也/坂本祐也 組(5ZIGEN AMG GT4) グループ1決勝: 飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(ケーズフロンティアSYNTIUM KTM)
グループ1決勝: 田中徹/三宅淳詞/田中哲也組(QUEEN EYES 34Z) グループ1決勝: 星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D\'station Vantage GT3) グループ1決勝: 長島正明/小松一臣/たしろじゅん/山崎学組(岡部自動車RECAROフェアレディーZ) グループ1決勝: 田中徹/三宅淳詞/田中哲也組(QUEEN EYES 34Z)
グループ1決勝: 蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA) グループ1決勝: 植松忠雄/井出有冶/川端伸太朗組(F・Link Home CIVIC TCR) グループ1決勝: 大塚隆一郎/青木孝行/下垣和也/坂本祐也組(5ZIGEN AMG GT4) グループ1決勝: ジョー・シンドウ/柴田優作/影山正美/井上恵一組(MP Racing GT-R)
グループ1決勝: パイパーからレッドマンへ グループ1決勝: 田中徹/三宅淳詞/田中哲也組(QUEEN EYES 34Z) グループ1決勝: ジョー・シンドウ/柴田優作/影山正美/井上恵一組(MP Racing GT-R) グループ1決勝: KIZUNA/千代勝正/安田裕信/大草りき組(WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ1決勝 ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組が総合優勝

 ピレリスーパー耐久シリーズ第3戦は1日、岡山国際サーキットでグループ1の決勝を行い、ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D'station Vantage GT3)が総合優勝を飾った。

 グループ1(ST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3クラス)の決勝は午後1時30分にローリングラップが始まる。上空には薄雲が広がり、柔らかい日差しが降り注ぐ中、全クラス28台が1周を回りスタートが切られた。

3時間先のゴールを目指してグループ1の決勝がスタートが切られた 激しくクラッシュした高木真一のHIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3 総合優勝はST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D\'station Vantage GT3) ST-Zクラス優勝は大塚隆一郎/青木孝行/下垣和也/坂本祐也 組(5ZIGEN AMG GT4) ST-TCRクラス優勝はKIZUNA/千代勝正/安田裕信/大草りき組(WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS) ST-1クラス優勝は蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA) ST-2クラス優勝は大澤学/後藤比東至/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI) ST-3クラス優勝は大島和也/冨林勇佑/石井宏尚組(エアーバスターWINMAX RC 350 TWS) 総合優勝した近藤翼(D\'station Racing)

■総合(ST-Xクラス)

 オープニングラップでは、ポールシッター・星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(777号車・D'station Vantage GT3)の星野敏をかわし、予選2位・永井宏明/上村優太組(16号車・Porsche Center Okazaki GT3R)の上村がトップに上がる。2位には星野敏が続き、3位に永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗組(31号車・DENSO LEXUS RC F GT3)の嵯峨、4位に山脇大輔/高木真一/ショウン・トン組(HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3)の高木が続く。

 星野敏は2周目に嵯峨に、3周目に高木にかわされ4位に落ちる。

 6周目にはヘアピンで高木が止まりきれずにクラッシュ。マシンの全部を大きく破損し、ここでセーフティーカー(SC)が導入される。高木は首と腰の痛みを訴えドクターヘリで病院に搬送された。

 SC中の11周目に31号車は、嵯峨から永井秀貴にドライバーチェンジ。レースが14周目に再開されると、トップ・上村、2位に星野敏、3位にはジョー・シンドウ/柴田優作/影山正美/井上恵一組(9号車・MP Racing GT-R)のシンドウが、4位に大八木信行/星野一樹/⼤⼋⽊⿓⼀郎/藤波清斗組(81号車・DAISHIN GT3 GT-R)の大八木が上がってきた。

 28周目には777号車は藤井に、81号車は星野一樹に、29周目には9号車は柴田に交代すると2位には永井秀貴が浮上、3位・柴田、4位・星野一樹と続く。

 16号車は34周まで引っ張って上村から永井宏明に交代、3位で戦列に復帰。トップにはトップには77号車・藤井が、2位には31号車・永井秀貴が浮上した。

 56周目には31号車が小高に、62周目には81号車が藤波に、70周目には777号車が近藤に、72周目には16号車が再び上村に、78周目には9号車が影山に、それぞれ最終ドライバーに交代すると、トップは777号車・近藤が堅持、2位には81号車・藤波が、3位には9号車・影山がつけることとなった。

 90周目にはトップ近藤と2位藤波の差は48秒、その後ろには22秒離れて3位・影山がつける。

 近藤は2位との差をコントロールし3時間109周を走りきってトップでゴール。777号車・D'station Vantage GT3が今季初優勝を飾った。2位には81号車・DAISHIN GT3 GT-Rが、3位には9号車・MP Racing GT-Rが入った。

■ST-Zクラス

 ST-Zクラスは8チームが参戦。オープニングラップで予選2位・飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(2号車・ケーズフロンティアSYNTIUM KTM)の加藤が他車と接触して後退。序盤のSC中には、早々に大塚隆一郎/青木孝行/下垣和也/坂本祐也 組(500号車・5ZIGEN AMG GT4)の坂本と内田優大/山内英輝/高橋翼組(3号車・ENDLESS AMG GT4)の山内が早々にピットイン。それぞれ坂本から青木に、山内から内田にドライバーを交代した。この混乱に乗じてトップに浮上したのは予選7位からジャンプアップしたDAISUKE/元嶋佑弥/森山鉄也組(23号車・TKRI松永建設AMG GT4)の元嶋。2位に星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二組(47号車・D'station Vantage GT4)の星野辰也、3位に福田幸平/松本武士/塩津佑介/奥村浩一組(19号車・BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR)の福田と続く。

 しかし23号車・元嶋が56周目にDAISUKEに後退するとトップに浮上したの47号車の篠原、2位に2号車の高橋一穂がつけ、DAISUKEは3位に落ちた。

 各車が2回目のピットインを終えるとトップに浮上したのは52周目に青木から大塚に交代した500号車。2位には3号車の高橋翼が続く。さらに後方から追い上げてきたのが60周目に篠原から織戸に交代した47号車。

 織戸は終盤に高橋翼をパスし2位に上がるとトップの大塚に迫る。10秒ほどあった差はみるみる縮まったが0秒5を切ったところでチェッカー。500号車大塚が逃げ切ってチーム5ZIGEN(5ZIGEN AMG GT4)が初優勝を飾った。2位は惜しくも47号車・D'station Vantage GT4。2連勝でウエートハンディ50キロを積んだ3号車ENDLESS AMG GT4が3位に入った。

■ST-TCRクラス

 ST-TCRクラスは3チームが参戦。全車完走を果たし、優勝はKIZUNA/千代勝正/安田裕信/大草りき組(22号車・WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS)、2位には植松忠雄/井出有冶/川端伸太朗組(290車・F・Link Home CIVIC TCR)が、3位には松井猛敏/加藤正将/下山征人/山崎洋輔組(65号車・REBELLION Mars Audi RS3 LMS)が入った。

■ST-1クラス

 ST-1クラスは2チームが参戦。終盤、トップ・堀田誠/阪口良平/堤優威組(38号車・ADVICS muta Racing RC F TWS)の阪口が、2位・蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(28号車・ROOKIE Racing GR SUPRA)の豊田をリードしていたが、終了直前に阪口が1コーナーでオーバーラン。労せずして豊田がトップに立ちゴールした。

■ST-2クラス

 ST-2クラスは5チームが参戦。序盤から中盤にかけてトップ・井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO組(32号車・ROOKIE Racing GR YARIS)の佐々木と2位・大澤学/後藤比東至/石坂瑞基組(59号車・DAMD MOTUL ED WRX STI)石坂が接近戦を演じる。32号車が佐々木~MORIZO(トヨタ自動車・豊田章男社長)~井口、59号車が石坂~後藤~大沢と交代すると59号車がトップに浮上。2位には32号車、3位には冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(6号車・新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX)が入った。

■ST-3クラス

 ST-3クラスは4チームが参戦。大島和也/冨林勇佑/石井宏尚組(39号車・エアーバスターWINMAX RC 350 TWS)を除く3チームが序盤でSCでピット義務1回を消化してドライバーを交代する。トップの39号車大島は50周目に富林に交代すると終了直前までドライブ。94周目に富林から再び大島に交代すると、2位に上がっていた服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰組(52号車・埼玉トヨペットGreen Brave)の前でコースに復帰。そのまま39号車が優勝を飾った。2位には52号車、3位には田中徹/三宅淳詞/田中哲也組(244号車・QUEEN EYES 34Z)が入った。

ST-Xクラスの表彰式 ST-Zクラスの表彰式 ST-TCRクラスの表彰式 ST-1クラスの表彰式 ST-2クラスの表彰式 ST-3クラスの表彰式

 第4戦はツインリンクもてぎに舞台を移し3週間後の11月22日に全クラス参加しての5時間レースとして開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ1決勝結果

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2020/11/01) Group 1 Final Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
近藤 翼
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
1093:00'41.117--
281ST-X2大八木 信行
星野 一樹
⼤⼋⽊ ⿓⼀郎
藤波 清斗
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MOTOR SPORTS
1093:01'23.90242.78542.785
39ST-X3ジョー・シンドウ
柴田 優作
影山 正美
井上 恵一
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
MP Racing
1093:01'47.8851'06.76823.983
431ST-X4永井 秀貴
嵯峨 宏紀
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
apr
1083:01'26.0911Lap 1Lap
5500ST-Z1大塚 隆一郎
青木 孝行
下垣 和也
坂本 祐也
5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
1033:00'43.6316Laps5Laps
647ST-Z2星野 辰也
織戸 学
篠原 拓朗
浜 健二
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
101033:00'44.0876Laps 0.456
73ST-Z3内田 優大
山内 英輝
高橋 翼
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
ENDLESS SPORTS
501033:00'56.4296Laps12.342
819ST-Z4福田 幸平
松本 武士
塩津 佑介
奥村 浩一
BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
151023:01'30.0027Laps1Lap
922ST-TCR1KIZUNA
千代 勝正
安田 裕信
大草 りき
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
WAIMARAMA KIZUNA RACING
101023:01'55.9417Laps25.939
10290ST-TCR2植松 忠雄
井出 有冶
川端 伸太朗
F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
Floral Racing with UEMATSU
101023:02'00.0407Laps 4.099
1123ST-Z5DAISUKE
元嶋 佑弥
森山 鉄也
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TKRI
1023:02'17.3097Laps17.269
1228ST-11蒲生 尚弥
豊田 大輔
小倉 康宏
河野 駿佑
ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
ROOKIE RACING
201013:00'42.0858Laps1Lap
1321ST-Z6東風谷 高史
眞田 拓海
高橋 裕史
STP with Studie BMW M4GT4
BMW M4GT4
Teamサントメ・プリンシペwith Studie
1013:01'51.3348Laps1'09.249
1439ST-31大島 和也
冨林 勇佑
石井 宏尚
エアーバスターWINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
TRACY SPORTS
101013:02'19.1718Laps27.837
152ST-Z7飯田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
KTMカーズジャパン
101013:02'19.9558Laps 0.784
1638ST-12堀田 誠
阪口 良平
堤 優威
ADVICS muta Racing RC F TWS
TOYOTA LEXUS RC-F
TRACY SPORTS
1003:00'51.4099Laps1Lap
1752ST-32服部 尚貴
吉田 広樹
川合 孝汰
埼玉トヨペットGreen Brave
TOYOTA クラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
101003:00'56.3429Laps 4.933
18*65ST-TCR3松井 猛敏
加藤 正将
下山 征人
山崎 洋輔
REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
Audi Team Mars
1003:01'10.0679Laps13.725
19244ST-33田中 徹
三宅 淳詞
田中 哲也
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
Max Racing
1003:01'40.5229Laps30.455
2059ST-21大澤 学
後藤 比東至
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
101003:02'04.3769Laps23.854
2132ST-22井口 卓人
佐々木 雅弘
MORIZO
ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE RACING
101003:02'20.6539Laps16.277
226ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1003:02'25.3129Laps 4.659
237ST-24成澤 正人
安斎 景介
藤井 芳樹
八巻 渉
新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
983:01'24.24011Laps2Laps
2417ST-25野上 達也
大谷 飛雄
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
TEAM NOPRO
953:01'28.11314Laps3Laps
2515ST-34長島 正明
小松 一臣
たしろ じゅん
山崎 学
岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
OKABE JIDOSHA motorsport
913:01'51.06018Laps4Laps
26*20ST-Z8鈴木 宏和
砂子 塾長
木下 隆之
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
15823:02'20.95827Laps9Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-16ST-X-永井 宏明
上村 優太
Porsche Center Okazaki GT3R
Porsche 911 GT3R
PORSCHE CENTER OKAZAKI
201042:55'08.4635Laps-22Laps
-888ST-X-山脇 大輔
高木 真一
ショウン・トン
HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team HIRIX Racing
1057'51.50399Laps77Laps
  • Fastest Lap: CarNo.16 上村優太(Porsche Center Okazaki GT3R) 1'31.267 (5/104) 146.064km/h

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ2決勝 ST-4クラスは平中/国本/ハヤシ/石川組が、ST-5クラスは橋本/妹尾/貫戸組が優勝

 ピレリスーパー耐久シリーズ第3戦は31日、岡山国際サーキットでグループ2(ST-4、ST-5クラス)の決勝を行い、ST-4クラスで平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86)が、ST-5クラスで橋本陸/妹尾智充/貫戸幸星組(odula AVANTECHロードスター)が優勝した。

グループ2の決勝がスタートした 接触してコースアウトする細川慎弥(GR Garage水戸インターGR86T) ST-4クラス優勝は平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86) ST-4クラス決勝2位は小河諒/宮田莉朋/松井孝允組(ENDLESS 86) ST-4クラス決勝3位は浅野武夫/藤原大輝/土屋武士組(Weds Sport 86) ST-5クラス優勝は橋本陸/妹尾智充/貫戸幸星組(odula AVANTECHロードスター) ST-5クラス決勝2位は梅田真祐/久保田英夫/窪田俊浩組(J\'S RACING☆FIT) ST-5クラス決勝3位は佐々木孝太/吉田綜一郎/大崎悠悟/加藤潤平組(ヒロマツデミオマツダ2) ST-5クラスで2位を走ってた村上博幸(村上モータースMAZDAロードスター)はリタイア ST-4クラスで優勝してマシンを降りる石川京侍(林テレンプSHADE RACING 86) ST-4クラスの表彰式 ST-5クラスの表彰式

 グループ2の決勝は午後1時30分、汗ばむような陽気の中、3時間先のゴールを目指してローリングラップが始まった。

 スタートではオープニングラップに予選2位・平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ/石川京侍組(884号車・林テレンプSHADE RACING 86)の平中がヘアピンでポールシッター・久保凜太郎/細川慎弥/坪井翔組(31号車・GR Garage水戸インターGR86T)の細川をかわしてトップに立つ。2位に細川、3位には小河諒/宮田莉朋/松井孝允組(13号車・ENDLESS 86)の松井が続く。

 9周目に入ったストレートでは2位細川と3位松井が併走。しかしインから細川をパスしようとした松井と細川が接触。細川はコースアウトして、ピットインを余儀なくされた。これで松井が2位。

 2位に上がった松井は平中に急接近。3位以下を置き去りにしてこの2人は以後延々と接近戦を演じるがお互いに決め手が無く順位は変わらず。

 42周目には13号車は松井から宮田にドライバーチェンジ。後続とは大きく水をあけていたため、2位のままコースに復帰した。

 トップ平中が45周目を走行中にST-5クラスで接触があり、ここでフルコースイエロー(FCY)が宣言される。これを見て884号車・平中は国本にドライバーチェンジ。トップのままコースに復帰した。

 この時点でトップ国本と2位宮田は5秒弱離れていたが、ここから宮田が国本に急接近。53周目にはその差は3秒を切り、54周目には1秒5、55周目には0秒6と1秒を切った。

 背後につかれた国本も巧みにブロックラインを取り宮田の先行を許さない。このテールトゥノーズの争いは数周続いたが、59周目のバックストレッチで国本に並びかけた宮田がヘアピンでインから国本をパス。ついにトップに躍り出た。

 13号車・宮田は81周目にドライバーを再び松井に交代すると、2位以下を20数秒離してピットアウト。これでこのまま逃げ切ると思われたが、なんと13号車に黄旗区間の追い越しでドライビングスルーペナルティーが科されることになった。

 83周目に松井がペナルティー消化してコースインすると、1コーナー手前でピットアウトする13号車の鼻先をかすめて884号車・石川が再びトップを奪い返した。

 ここから13号車・松井が884号車・石川を追いかける。役者は代わったが、再び884号車と13号車の争いが勃発した。

 しかし2台のタイムは拮抗。最後の力を振り絞って松井は3秒ほどあった差を薄皮をむくように徐々に詰め始めるが、その差は大きく、逆転ならず。石川が逃げ切り、884号車・平中/国本/ハヤシ/石川組が今季初優勝を飾った。2位にはペナルティーに泣いた13号車・小河/宮田/松井組が、3位には大きく遅れて浅野武夫/藤原大輝/土屋武士組(18号車・Weds Sport 86)が入った。

 ST-5クラスは、オープニングラップで予選2位・村上博幸/中島保典/谷川達也組(88号車・村上モータースMAZDAロードスター)の谷川がポールシッター・橋本陸/妹尾智充/貫戸幸星組(odula AVANTECHロードスター)の妹尾をかわしトップに立つ。妹尾も序盤は谷川に食い下がっていたが徐々にその差は開き始める。

 43周目に456号車は妹尾から貫戸にドライバーチェンジ。47周目には88号車は谷川から中嶋にドライバーチェンジ。56周目には456号車は橋本にチェンジ。60周目に88号車が中嶋から村上にドライバーチェンジすると、橋本がトップに躍り出た。

 この時点で456号車・橋本と10秒ほどあった差を88号車・村上は徐々に詰め始める。その差は73周目に7秒8。しかし74周目に差し掛かった1コーナーで村上はコースアウト。FCYが導入され88号車はレースを終えることとなった。

 これで橋本は安泰。2位以下を大きく離し、456号車・橋本/妹尾/貫戸組が悲願の今シーズン初優勝を飾ることとなった。

 2位は梅田真祐/久保田英夫/窪田俊浩組(69号車・J'S RACING☆FIT)、3位には佐々木孝太/吉田綜一郎/大崎悠悟/加藤潤平組(102号車・ヒロマツデミオマツダ2)が入った。

 グループ1(ST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3クラス)の決勝は明日11月1日、午後1時30分より3時間レースとして行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ2決勝結果

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2020/10/31) Group 2 Final Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhLapTimeBehindGap
1884ST-41平中 克幸
国本 雄資
ヒロ・ハヤシ
石川 京侍
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
101003:00'26.842--
2*13ST-42小河 諒
宮田 莉朋
松井 孝允
ENDLESS 86
TOYOTA 86
ENDLESS SPORTS
151003:00'29.658 2.816 2.816
318ST-43浅野 武夫
藤原 大輝
土屋 武士
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
993:01'02.3541Lap 1Lap
4225ST-44野中 誠太
平良 響
翁長 実希
KTMS 86
TOYOTA 86
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
993:01'24.6301Lap 22.276
5310ST-45久保 凜太郎
細川 慎弥
坪井 翔
GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
C.S.I Racing
25983:01'38.3902Laps1Lap
654ST-46加藤 彰彬
石井 鋼一
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
TC CORSE
983:01'53.9862Laps15.596
7456ST-51橋本 陸
妹尾 智充
貫戸 幸星
odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
943:01'37.3876Laps4Laps
869ST-52梅田 真祐
久保田 英夫
窪田 俊浩
J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
J'S RACING
15943:02'08.9156Laps31.528
9102ST-53佐々木 孝太
吉田 綜一郎
大崎 悠悟
加藤 潤平
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
H.M.RACERS
5933:00'31.7687Laps1Lap
1066ST-54武地 孝幸
萬雲 恒明
外園 秋一郎
odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
933:00'52.4847Laps20.716
1172ST-55小松 寛子
猪爪 杏奈
岡原 達也
金井 亮忠
ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
933:01'33.3457Laps40.861
12111ST-56檜井 保孝
古谷 悠河
HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
HIROSHIMA TOYOPET RACING
933:01'34.2717Laps 0.926
13182ST-57谷岡 力
大崎 達也
西尾 和早
霜野 誠友
CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
クローズアップレーシング
933:01'42.1277Laps 7.856
144ST-58太田 侑弥
伊藤 裕士
松尾 充晃
カルロス 本田
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
15933:01'52.8657Laps10.738
1511ST-59大西 隆生
西野 陽一
三木 孝浩
ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz RS
BLOOD SPORTS
15933:01'55.1347Laps 2.269
16*50ST-510山西 康司
佐藤 朱伊
松村 浩之
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
913:00'40.8089Laps2Laps
1778ST-511藤井 順子
加藤 沙也⾹
Jco IINUMA
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
903:02'09.68110Laps1Lap
18120ST-512杉野 治彦
前⽥ 育男
中村 輝
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
893:01'57.52211Laps1Lap
1937ST-513井尻 薫
吉岡 一成
関 豊
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
15803:01'57.20720Laps9Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-88ST-5-村上 博幸
中島 保典
谷川 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
10732:19'59.37727Laps7Laps
-67ST-5-安井 亮平
内山 慎也
伊藤 秀昭
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
15461:30'17.24654Laps27Laps
-60ST-4-塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
志賀 卓弥
全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
TEAM G/MOTION'
1934'10.43681Laps27Laps
  • Fastest Lap: CarNo.310 坪井翔(GR Garage水戸インターGR86T) 1'44.356 (12/98) 127.743km/h
  • CarNo.50(山西康司)は、ピレリスーパー耐久シリーズ2020スポーツ規則第16条(7)(スタート手順)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.13(宮田莉朋)は、FIA国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章2.5.4 1b)(黄旗区間中での追い越し)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ1公式予選 ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組が総合のポールポジションを獲得

 ピレリスーパー耐久シリーズ第3戦は31日、岡山国際サーキットでグループ1(ST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3クラス)の公式予選を行い、総合でST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D'station Vantage GT3)がポールポジションを獲得した。

ST-Xクラスポールポジションは星野敏/藤井誠暢/近藤翼組(D\'station Vantage GT3) ST-Zクラスポールポジションは星野辰也/織戸学/篠原拓朗/浜健二組(D\'station Vantage GT4) ST-TCRクラスポールポジションは植松忠雄/井出有冶/川端伸太朗組(F・Link Home CIVIC TCR) ST-1クラスポールポジションは蒲生尚弥/豊田大輔/小倉康宏/河野駿佑組(ROOKIE Racing GR SUPRA) ST-2クラスポールポジションは井口卓人/佐々木雅弘/MORIZO組(ROOKIE Racing GR YARIS) ST-3クラスポールポジションは大島和也/冨林勇佑/石井宏尚組(エアーバスターWINMAX RC 350 TWS)

 グループ2の公式予選に続き、午前9時20分よりグループ1の公式予選が行われた。快晴の下、太陽も高度を上げ徐々に暖かくなってきた。Aドライバー、Bドライバーのタイムアタックが30分間、10分のインターバルで2セッション行われ、A、Bドライバーの記録したタイムの合算でグリッドが決定する。

 6チームが出走したST-Xクラスは、Aドライバーの星野敏が僅差で2位、Bドライバーの藤井誠暢が2位以下を0秒3上回った777号車・D'station Vantage GT3がポールポジションを獲得。2位には永井宏明/上村優太組(16号車・Porsche Center Okazaki GT3R)が、3位には永井秀貴/嵯峨宏紀組(31号車・DENSO LEXUS RC F GT3)が入った。

 9チームが出走したST-Zクラスは、Aドライバーの星野辰也、Bドライバーの織戸学ともトップタイムをマークした47号車・D'station Vantage GT4が文句なしのポールポジション。2位にはAドライバーの飯田太陽、Bドライバーの加藤寛規とも2位に付けた2号車・ケーズフロンティアSYNTIUM KTMが、3位には2連勝で50キロのウエートハンディを積む3号車・内田優大/山内英輝組(ENDLESS AMG GT4)が入った。

 3チームが出走したST-TCRクラスは、植松忠雄/井出有冶組(290号車・F・Link Home CIVIC TCR)が、2チームが出走したST-1クラスは、蒲生尚弥/豊田大輔組(28号車・ROOKIE Racing GR SUPRA)が、4チームが出走したST-2クラスは、井口卓人/佐々木雅弘組(32号車・ROOKIE Racing GR YARIS)が、4チームが出走したST-3クラスは、大島和也/冨林勇佑組(39号車・エアーバスターWINMAX RC 350 TWS)がポールポジションを獲得した。

 グループ1決勝は明日11月1日、午後1時30分より3時間レースとして行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichito TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ1公式予選結果

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2020/10/31) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1777ST-X1星野 敏
藤井 誠暢
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
1'30.642
1'29.370
3'00.012-
216ST-X2永井 宏明
上村 優太
Porsche Center Okazaki GT3R
Porsche 911 GT3R
PORSCHE CENTER OKAZAKI
201'30.616
1'29.701
3'00.317 0.305
331ST-X3永井 秀貴
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
apr
1'31.309
1'30.938
3'02.247 2.235
4888ST-X4山脇 大輔
高木 真一
HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team HIRIX Racing
101'32.066
1'30.241
3'02.307 2.295
59ST-X5ジョー・シンドウ
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
MP Racing
1'32.580
1'30.055
3'02.635 2.623
681ST-X6大八木 信行
星野 一樹
DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MOTOR SPORTS
1'32.960
1'29.795
3'02.755 2.743
747ST-Z1星野 辰也
織戸 学
D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
101'36.726
1'35.523
3'12.24912.237
82ST-Z2飯田 太陽
加藤 寛規
ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
KTMカーズジャパン
101'36.863
1'35.771
3'12.63412.622
93ST-Z3内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
ENDLESS SPORTS
501'37.063
1'36.188
3'13.25113.239
1028ST-11蒲生 尚弥
豊田 大輔
ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
ROOKIE RACING
201'35.232
1'38.092
3'13.32413.312
11500ST-Z4大塚 隆一郎
青木 孝行
5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
1'37.559
1'35.891
3'13.45013.438
1220ST-Z5鈴木 宏和
砂子 塾長
SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
151'37.299
1'37.066
3'14.36514.353
1319ST-Z6福田 幸平
松本 武士
BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
151'38.165
1'36.246
3'14.41114.399
1423ST-Z7DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TKRI
1'39.036
1'36.095
3'15.13115.119
15290ST-TCR1植松 忠雄
井出 有冶
F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
Floral Racing with UEMATSU
101'37.655
1'38.033
3'15.68815.676
1665ST-TCR2松井 猛敏
加藤 正将
REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
Audi Team Mars
1'38.099
1'38.371
3'16.47016.458
1738ST-12堀田 誠
阪口 良平
ADVICS muta Racing RC F TWS
TOYOTA LEXUS RC-F
TRACY SPORTS
1'39.180
1'37.427
3'16.60716.595
1822ST-TCR3KIZUNA
千代 勝正
WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
WAIMARAMA KIZUNA RACING
101'39.441
1'37.305
3'16.74616.734
1921ST-Z8東風谷 高史
眞田 拓海
STP with Studie BMW M4GT4
BMW M4GT4
Teamサントメ・プリンシペwith Studie
1'39.093
1'38.116
3'17.20917.197
2039ST-31大島 和也
冨林 勇佑
エアーバスターWINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
TRACY SPORTS
101'39.913
1'39.707
3'19.62019.608
2132ST-21井口 卓人
佐々木 雅弘
ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE RACING
101'40.056
1'39.829
3'19.88519.873
2259ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
101'40.411
1'39.916
3'20.32720.315
2315ST-32長島 正明
小松 一臣
岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
OKABE JIDOSHA motorsport
1'40.340
1'40.024
3'20.36420.352
2452ST-33服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉トヨペットGreen Brave
TOYOTA クラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
101'40.481
1'39.903
3'20.38420.372
25244ST-34田中 徹
三宅 淳詞
QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
Max Racing
1'41.261
1'39.583
3'20.84420.832
266ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'41.572
1'40.527
3'22.09922.087
277ST-24成澤 正人
安斎 景介
新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'41.980
1'41.492
3'23.47223.460
2817ST-25野上 達也
大谷 飛雄
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
TEAM NOPRO
1'47.836
1'48.609
3'36.44536.433

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ1 Bドライバー公式予選結果

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2020/10/31) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1777ST-X1藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
1'29.370--149.164
216ST-X2上村 優太Porsche Center Okazaki GT3R
Porsche 911 GT3R
PORSCHE CENTER OKAZAKI
201'29.701 0.331 0.331148.614
381ST-X3星野 一樹DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MOTOR SPORTS
1'29.795 0.425 0.094148.458
49ST-X4柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
MP Racing
1'30.055 0.685 0.260148.030
5888ST-X5高木 真一HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team HIRIX Racing
101'30.241 0.871 0.186147.724
631ST-X6嵯峨 宏紀DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
apr
1'30.938 1.568 0.697146.592
747ST-Z1織戸 学D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
101'35.523 6.153 4.585139.556
82ST-Z2加藤 寛規ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
KTMカーズジャパン
101'35.771 6.401 0.248139.195
9500ST-Z3青木 孝行5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
1'35.891 6.521 0.120139.020
1023ST-Z4元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TKRI
1'36.095 6.725 0.204138.725
113ST-Z5山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
ENDLESS SPORTS
501'36.188 6.818 0.093138.591
1219ST-Z6松本 武士BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
151'36.246 6.876 0.058138.508
1320ST-Z7砂子 塾長SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
151'37.066 7.696 0.820137.337
1422ST-TCR1千代 勝正WAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
WAIMARAMA KIZUNA RACING
101'37.305 7.935 0.239137.000
1538ST-11阪口 良平ADVICS muta Racing RC F TWS
TOYOTA LEXUS RC-F
TRACY SPORTS
1'37.427 8.057 0.122136.829
16290ST-TCR2井出 有冶F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
Floral Racing with UEMATSU
101'38.033 8.663 0.606135.983
1728ST-12豊田 大輔ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
ROOKIE RACING
201'38.092 8.722 0.059135.901
1821ST-Z8眞田 拓海STP with Studie BMW M4GT4
BMW M4GT4
Teamサントメ・プリンシペwith Studie
1'38.116 8.746 0.024135.868
1965ST-TCR3加藤 正将REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
Audi Team Mars
1'38.371 9.001 0.255135.516
20244ST-31三宅 淳詞QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
Max Racing
1'39.58310.213 1.212133.866
2139ST-32冨林 勇佑エアーバスターWINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
TRACY SPORTS
101'39.70710.337 0.124133.700
2232ST-21佐々木 雅弘ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE RACING
101'39.82910.459 0.122133.536
2352ST-33吉田 広樹埼玉トヨペットGreen Brave
TOYOTA クラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
101'39.90310.533 0.074133.437
2459ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
101'39.91610.546 0.013133.420
2515ST-34小松 一臣岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
OKABE JIDOSHA motorsport
1'40.02410.654 0.108133.276
266ST-23菊地 靖新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'40.52711.157 0.503132.609
277ST-24安斎 景介新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'41.49212.122 0.965131.348
2817ST-25大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
TEAM NOPRO
1'48.60919.239 7.117122.741
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ1 Aドライバー公式予選結果

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2020/10/31) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
116ST-X1永井 宏明Porsche Center Okazaki GT3R
Porsche 911 GT3R
PORSCHE CENTER OKAZAKI
201'30.616--147.113
2777ST-X2星野 敏D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
1'30.642 0.026 0.026147.071
331ST-X3永井 秀貴DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
apr
1'31.309 0.693 0.667145.997
4888ST-X4山脇 大輔HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG Team HIRIX Racing
101'32.066 1.450 0.757144.796
59ST-X5ジョー・シンドウMP Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
MP Racing
1'32.580 1.964 0.514143.992
681ST-X6大八木 信行DAISHIN GT3 GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MOTOR SPORTS
1'32.960 2.344 0.380143.404
728ST-11蒲生 尚弥ROOKIE Racing GR SUPRA
TOYOTA SUPRA
ROOKIE RACING
201'35.232 4.616 2.272139.982
847ST-Z1星野 辰也D'station Vantage GT4
Aston Martin Vantage AMR GT3
D'station Racing
101'36.726 6.110 1.494137.820
92ST-Z2飯田 太陽ケーズフロンティアSYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
KTMカーズジャパン
101'36.863 6.247 0.137137.625
103ST-Z3内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
ENDLESS SPORTS
501'37.063 6.447 0.200137.342
1120ST-Z4鈴木 宏和SS/YZ Studie BMW
BMW M4GT4
SS/YZ RACING with Studie
151'37.299 6.683 0.236137.009
12500ST-Z5大塚 隆一郎5ZIGEN AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TEAM 5ZIGEN
1'37.559 6.943 0.260136.643
13290ST-TCR1植松 忠雄F・Link Home CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
Floral Racing with UEMATSU
101'37.655 7.039 0.096136.509
1465ST-TCR2松井 猛敏REBELLION Mars Audi RS3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
Audi Team Mars
1'38.099 7.483 0.444135.891
1519ST-Z6福田 幸平BRP★SUNRISE-Blvd718GT4MR
Porsche 718 GT4 MR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
151'38.165 7.549 0.066135.800
1623ST-Z7DAISUKETKRI松永建設AMG GT4
Mercedes-Benz AMG GT4
TKRI
1'39.036 8.420 0.871134.606
1721ST-Z8東風谷 高史STP with Studie BMW M4GT4
BMW M4GT4
Teamサントメ・プリンシペwith Studie
1'39.093 8.477 0.057134.528
1838ST-12堀田 誠ADVICS muta Racing RC F TWS
TOYOTA LEXUS RC-F
TRACY SPORTS
1'39.180 8.564 0.087134.410
1922ST-TCR3KIZUNAWAIMARAMA KIZUNA Audi RS 3 LMS
Audi RS 3 LMS TCR
WAIMARAMA KIZUNA RACING
101'39.441 8.825 0.261134.057
2039ST-31大島 和也エアーバスターWINMAX RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC 350
TRACY SPORTS
101'39.913 9.297 0.472133.424
2132ST-21井口 卓人ROOKIE Racing GR YARIS
TOYOTA GR YARIS
ROOKIE RACING
101'40.056 9.440 0.143133.233
2215ST-32長島 正明岡部自動車RECAROフェアレディーZ
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
OKABE JIDOSHA motorsport
1'40.340 9.724 0.284132.856
2359ST-22大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
TOWA INTEC Racing
101'40.411 9.795 0.071132.762
2452ST-33服部 尚貴埼玉トヨペットGreen Brave
TOYOTA クラウンRS
埼玉トヨペットGreen Brave
101'40.481 9.865 0.070132.670
25244ST-34田中 徹QUEEN EYES 34Z
NISSAN Fairlady Z Ver.NISMO
Max Racing
1'41.26110.645 0.780131.648
266ST-23冨桝 朋広新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'41.57210.956 0.311131.245
277ST-24成澤 正人新菱オート☆VARIS☆DXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'41.98011.364 0.408130.720
2817ST-25野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SPORT
TEAM NOPRO
1'47.83617.220 5.856123.621
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ2公式予選 ST-4クラスは久保/細川組が、ST-5クラスは橋本/妹尾組がポールポジション

 ピレリスーパー耐久シリーズ第3戦は31日、岡山国際サーキットでグループ2(ST-4、ST-5クラス)の公式予選を行い、ST-4クラスで久保凜太郎/細川慎弥/坪井翔組(GR Garage水戸インターGR86T)が、ST-5クラスで橋本陸/妹尾智充/貫戸幸星組(odula AVANTECHロードスター)がポールポジションを獲得した。

ST-4クラスポールポジションは久保凜太郎/細川慎弥/坪井翔組(GR Garage水戸インターGR86T) ST-4クラス予選2位は平中克幸/国本雄資/ヒロ・ハヤシ/石川京侍組(林テレンプSHADE RACING 86) ST-4クラス予選3位は小河諒/宮田莉朋/松井孝允組(ENDLESS 86) ST-4クラスポールポジションは橋本陸/妹尾智充/貫戸幸星組(odula AVANTECHロードスター) ST-5クラス予選2位は村上博幸/中島保典/谷川達也組(村上モータースMAZDAロードスター) ST-5クラス予選3位は武地孝幸/萬雲恒明/外園秋一郎組(odula TONE Idiaロードスター)

 第3戦の行われる岡山国際サーキットは早朝より雲一つない快晴に恵まれた。初冬を思わせる冷え込みの中、午前8時よりグループ2の公式予選が始まった。Aドライバー、Bドライバーのタイムアタックが15分間、10分のインターバルで2セッション行われ、A、Bドライバーの記録したタイムの合算でグリッドが決定する。

 ST-4クラスは7チームが出走。Aドライバーの久保凜太郎、Bドライバーの細川慎弥とも2位とタイムをそろえた310号車・GR Garage水戸インターGR86Tが合算タイムで他のチームを上回りポールポジションを獲得した。Aドライバーの平中克幸がトップに付けたものの国本雄資が4位と振るわなかった884号車・林テレンプSHADE RACING 86が2位、Bドライバーの宮田莉朋がトップと健闘したもののAドライバーの小河諒が4位となった13号車・ENDLESS 86が3位に入った。

 ST-5クラスは15チームが出走。Aドライバーの橋本陸、Bドライバーの妹尾智充ともトップに立った456号車・odula AVANTECHロードスターが文句なしのポールポジションを獲得した。2位には村上モータースMAZDAロードスターが、3位には66号車・odula TONE Idiaロードスターが入った。

 グループ2決勝は本日31日、午後1時30分より3時間レースとして行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichito TAKESHITA>

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ2公式予選結果

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2010/10/31) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1310ST-41久保 凜太郎
細川 慎弥
GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
C.S.I Racing
251'42.646
1'42.840
3'25.486-
2884ST-42平中 克幸
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
101'42.416
1'43.167
3'25.583 0.097
313ST-43小河 諒
宮田 莉朋
ENDLESS 86
TOYOTA 86
ENDLESS SPORTS
151'43.340
1'42.555
3'25.895 0.409
4225ST-44野中 誠太
平良 響
KTMS 86
TOYOTA 86
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1'42.999
1'43.126
3'26.125 0.639
560ST-45塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
TEAM G/MOTION'
1'43.759
1'43.617
3'27.376 1.890
618ST-46浅野 武夫
藤原 大輝
Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1'44.183
1'44.147
3'28.330 2.844
754ST-47加藤 彰彬
石井 鋼一
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
TC CORSE
1'45.028
1'46.276
3'31.304 5.818
8456ST-51橋本 陸
妹尾 智充
odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'49.167
1'49.468
3'38.63513.149
988ST-52村上 博幸
中島 保典
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
101'49.464
1'49.989
3'39.45313.967
1066ST-53武地 孝幸
萬雲 恒明
odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'50.264
1'50.147
3'40.41114.925
114ST-54太田 侑弥
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
151'50.776
1'50.146
3'40.92215.436
12111ST-55檜井 保孝
古谷 悠河
HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'50.669
1'50.285
3'40.95415.468
1369ST-56梅田 真祐
久保田 英夫
J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
J'S RACING
151'51.366
1'50.073
3'41.43915.953
1450ST-57山西 康司
佐藤 朱伊
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'50.746
1'51.138
3'41.88416.398
15102ST-58佐々木 孝太
吉田 綜一郎
ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
H.M.RACERS
51'50.852
1'51.158
3'42.01016.524
1672ST-59小松 寛子
猪爪 杏奈
ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'51.185
1'51.362
3'42.54717.061
17182ST-510谷岡 力
大崎 達也
CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
クローズアップレーシング
1'51.516
1'51.321
3'42.83717.351
18120ST-511杉野 治彦
前⽥ 育男
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'51.726
1'51.467
3'43.19317.707
1967ST-512安井 亮平
内山 慎也
YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
151'51.272
1'51.983
3'43.25517.769
2011ST-513大西 隆生
西野 陽一
ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz RS
BLOOD SPORTS
151'51.454
1'52.091
3'43.54518.059
2137ST-514井尻 薫
吉岡 一成
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
151'51.248
1'52.366
3'43.61418.128
2278ST-515藤井 順子
加藤 沙也⾹
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'54.604
1'52.472
3'47.07621.590

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ2 Bドライバー公式予選結果

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2020/10/31) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
113ST-41宮田 莉朋ENDLESS 86
TOYOTA 86
ENDLESS SPORTS
151'42.555--129.987
2310ST-42細川 慎弥GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
C.S.I Racing
251'42.840 0.285 0.285129.627
3225ST-43平良 響KTMS 86
TOYOTA 86
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1'43.126 0.571 0.286129.267
4884ST-44国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
101'43.167 0.612 0.041129.216
560ST-45瀬戸 貴巨全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
TEAM G/MOTION'
1'43.617 1.062 0.450128.655
618ST-46藤原 大輝Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1'44.147 1.592 0.530128.000
754ST-47石井 鋼一TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
TC CORSE
1'46.276 3.721 2.129125.436
8456ST-51妹尾 智充odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'49.468 6.913 3.192121.778
988ST-52中島 保典村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
101'49.989 7.434 0.521121.201
1069ST-53久保田 英夫J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
J'S RACING
151'50.073 7.518 0.084121.109
114ST-54伊藤 裕士THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
151'50.146 7.591 0.073121.028
1266ST-55萬雲 恒明odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'50.147 7.592 0.001121.027
13111ST-56古谷 悠河HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'50.285 7.730 0.138120.876
1450ST-57佐藤 朱伊LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'51.138 8.583 0.853119.948
15102ST-58吉田 綜一郎ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
H.M.RACERS
51'51.158 8.603 0.020119.927
16182ST-59大崎 達也CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
クローズアップレーシング
1'51.321 8.766 0.163119.751
1772ST-510猪爪 杏奈ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'51.362 8.807 0.041119.707
18120ST-511前⽥ 育男村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'51.467 8.912 0.105119.594
1967ST-512内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
151'51.983 9.428 0.516119.043
2011ST-513西野 陽一ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz RS
BLOOD SPORTS
151'52.091 9.536 0.108118.928
2137ST-514吉岡 一成DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
151'52.366 9.811 0.275118.637
2278ST-515加藤 沙也⾹LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'52.472 9.917 0.106118.525
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第3戦岡山グループ2 Aドライバー公式予選結果

スーパー耐久レースin岡山 -RIJ- (2020/10/31) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2020 PIRELLI Super Taikyu Series Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WhTimeBehindGapkm/h
1884ST-41平中 克幸林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
林テレンプSHADE RACING
101'42.416--130.163
2310ST-42久保 凜太郎GR Garage水戸インターGR86T
TOYOTA 86
C.S.I Racing
251'42.646 0.230 0.230129.872
3225ST-43野中 誠太KTMS 86
TOYOTA 86
KTMS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS
1'42.999 0.583 0.353129.426
413ST-44小河 諒ENDLESS 86
TOYOTA 86
ENDLESS SPORTS
151'43.340 0.924 0.341128.999
560ST-45塩谷 烈州全薬工業アルージェインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
TEAM G/MOTION'
1'43.759 1.343 0.419128.478
618ST-46浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
浅野レーシングサービス
1'44.183 1.767 0.424127.956
754ST-47加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
TC CORSE
1'45.028 2.612 0.845126.926
8456ST-51橋本 陸odula AVANTECHロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'49.167 6.751 4.139122.114
988ST-52村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
101'49.464 7.048 0.297121.783
1066ST-53武地 孝幸odula TONE Idiaロードスター
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1'50.264 7.848 0.800120.899
11111ST-54檜井 保孝HIROSHIMA+Vitz
TOYOTA Vitz RS
HIROSHIMA TOYOPET RACING
1'50.669 8.253 0.405120.456
1250ST-55山西 康司LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'50.746 8.330 0.077120.373
134ST-56太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT RS
チームBRIDE
151'50.776 8.360 0.030120.340
14102ST-57佐々木 孝太ヒロマツデミオマツダ2
MAZDA 2
H.M.RACERS
51'50.852 8.436 0.076120.258
1572ST-58小松 寛子ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
MAZDA ROADSTER
日本自動車大学校
1'51.185 8.769 0.333119.897
1637ST-59井尻 薫DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO XD
TEAM NOPRO
151'51.248 8.832 0.063119.830
1767ST-510安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT RS
TEAM YAMATO
151'51.272 8.856 0.024119.804
1869ST-511梅田 真祐J'S RACING☆FIT
Honda FIT RS
J'S RACING
151'51.366 8.950 0.094119.703
1911ST-512大西 隆生ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ
TOYOTA Vitz RS
BLOOD SPORTS
151'51.454 9.038 0.088119.608
20182ST-513谷岡 力CLOSE UP RACING R's FIT3
Honda FIT RS
クローズアップレーシング
1'51.516 9.100 0.062119.542
21120ST-514杉野 治彦村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1'51.726 9.310 0.210119.317
2278ST-515藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1'54.60412.188 2.878116.321
---- 以上基準タイム予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGOフォトギャラリー

占有走行: サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING) 占有走行: セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19) 占有走行: セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19) 占有走行: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
占有走行: サッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19) 占有走行: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 占有走行: 塚越広大(ThreeBond Drago CORSE SF19) 占有走行: セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19)
占有走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19) 占有走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 占有走行: スピンするセルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19) 占有走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
占有走行: 回収されるセルジオ・セッテ・カマラのBuzz Racing SF19 占有走行: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 占有走行: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 占有走行: 国本雄資(KCMG Elyse SF19)
占有走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19) 占有走行: セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19) 占有走行: 笹原右京(TEAM MUGEN SF19) 占有走行: サッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19)
占有走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19) 占有走行: 塚越広大(ThreeBond Drago CORSE SF19) 占有走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 占有走行: サッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19)
占有走行: 大嶋和也(ROOKIE Racing PONOS SF19) 占有走行: 山下健太(KONDO RACING) 占有走行: 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 占有走行: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)
占有走行: 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) フリー走行: 山下健太(KONDO RACING) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: 笹原右京(TEAM MUGEN SF19)
フリー走行: 大嶋和也(ROOKIE Racing PONOS SF19) フリー走行: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) フリー走行: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)
フリー走行: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 公式予選: 天日干しされるタイヤ 公式予選: サッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19) 公式予選: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 公式予選: サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING) 公式予選: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 公式予選: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
公式予選: セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19) 公式予選: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19) 公式予選: クラッシュした大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
公式予選: レースクイーン 公式予選: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 公式予選: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 公式予選: 笹原右京(TEAM MUGEN SF19)
公式予選: セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max) 公式予選: セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max) 決勝レース: コースインするコンドーレーシングのドライバーたち 決勝レース: 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)
決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: 左からBuzzグループ代表・長谷川大祐氏、B-MAXチーム監督・本山哲氏、チームインパル監督・星野一義氏 決勝レース: セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19) 決勝レース: グリッドに着いたORIENTALBIO KONDO SF19
決勝レース: セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max) 決勝レース: レースクイーン 決勝レース: レースクイーン 決勝レース: レースクイーン
決勝レース: 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) 決勝レース: レースクイーン 決勝レース: 坪井翔のJMS P.MU/CERUMO・INGING SF19 決勝レース: レースクイーン
決勝レース: 笹原右京(TEAM MUGEN) 決勝レース: 近藤真彦監督(KONDO RACING) 決勝レース: レースクイーン 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
決勝レース: レースクイーン 決勝レース: セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max) 決勝レース: 53周のレースがスタートした 決勝レース: 1コーナーに侵入する先頭集団
決勝レース: ブレーキがロックする中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: コースアウトしたサッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: コースアウトするサッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19) 決勝レース: スタート直後、1コーナーを通過する各ドライバーたち
決勝レース: 薄曇りの空の下レースは進行 決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) vs 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19)
決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: 福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19) 決勝レース: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)
決勝レース: クラッシュするセルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19) 決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) 決勝レース: 大嶋和也(ROOKIE Racing PONOS SF19)
決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) 決勝レース: 山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19) 決勝レース: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝レース: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
決勝レース: 野尻智紀(TEAM MUGEN SF19) 決勝レース: 大嶋和也(ROOKIE Racing PONOS SF19) 決勝レース: 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19) 決勝レース: ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)
表彰式: 左から2位・平川亮、優勝・ニック・キャシディ、3位・山本尚貴 表彰式: 優勝したニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGO決勝会見 「最終コーナーは『行っちゃえ』と思って全開で立ち上がりました」(ニック・キャシディ)

第3戦優勝 #1ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)
優勝したニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) 今週末のクルマはすごく調子が良かった。チームに感謝しています。予選4位からのスタートでしたが自信はありました。昨年に比べて今シーズンはここまで苦戦していましたが、決勝では2セット目のタイヤがすごく良い状態でした。今までは予選が弱点でしたが、決勝には自信があります。僕にとっては難しい状況ですが、とにかく週末はベストを尽くして頑張るしかないと思っています。最高のレースでした。スタートもすごく良かったです。4年間スーパーフォーミュラ をやってきてようやくコツを掴んだ感じです。(セルジオ・セッテ・カマラを抜いたときは)山本尚貴がセルジオに近づいたところを狙って抜いて行こうと思っていました。狙い通りでしたね。冷えたタイヤでの走りには自信があるので、リスタートは狙っていました。2セット目のタイヤはすごく良くて、リスクを負うこともできました。それで2位とトップのクルマを抜いて勝つことができました。最終コーナーではちょっと怖いなと思いましたが、「行っちゃえ」と思って全開で立ち上がり、うまくスリップストリームを使って二人を抜くことができました。とてもうれしいです。
第3戦決勝2位 #20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
決勝2位の平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) スタートがかなり大事だと思って集中していきましたし、カマラ選手がホイールスピンしているのが見えたので、割と簡単に抜いていくことができました。このまま行けるかと思いましたが、カマラ選手のペースが上がらない中、山本選手やニック選手に余裕がありそうだったので「油断できないな」とは思いました。残念だったのは周回遅れの選手が何人も前にいて退いてくれなかったので、あそこで何秒かロスしてしまったことですね。 セーフティーカーのタイミングはすごく良かったんですけど、寒かったのでタイヤのウォームアップには気を使いました。GTではニックのタイヤが冷えてる時の速さに助けられてるんですけど、今回はそれにやられてしまいましたね。オートポリスは好きなサーキットなので楽しみにしています。でも父に「子供の養育費を稼げ」って言われたので、楽しむだけじゃなく真面目に取り組みたいと思います。
第3戦決勝3位 #5山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
決勝3位の山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 久々にちゃんとレースできたな、という感じです。予選は不完全燃焼に終わったので、決勝では何がなんでも前に行ってやるぞと思っていました。 良かった部分もあるけど、課題も残ったレースでした。この後チームと話し合って、次のオートポリスで勝てるように、しっかり準備していきたいです。今回表彰台に上がれたことについてはチームに感謝しています。いまはレースができてるだけで幸せだと思っています。
優勝チーム監督 舘信秀
本当に久しぶりに緊張しました。大変うれしいです。ニックはタイヤの使い方が非常に上手だと思います。それが決勝で強い要因の一つです。監督は本当に出たとこ勝負なんですけどね。平川くんが序盤から調子がいいんで、そこになんとしてもくっついて行こうと(笑)GTではコンビなんでね、1位がニックで、平川くんが2位というのが僕としてはうれしいパターンなんですけどね。これからもこういうレースを積み重ねていければと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGO決勝 前年王者の#1キャシディが怒涛の追い上げで逆転優勝!!

2020全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の決勝が10月18日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、予選4番手からスタートした#1ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)がレース中盤にトップに立ち、今季初勝利をあげた。

(天候:曇り コース:ドライ)

53周の決勝がスタートした スタートでコースアウトするサッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19) クラッシュするセルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19) セッテ・カマラのクラッシュでセーフティーカーが導入された 山本尚貴とニック・キャシディの争い 優勝はニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 決勝2位は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 決勝3位は山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19) ウイニングランで手を振る優勝したニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 優勝したニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) 優勝チーム監督の館信秀氏と優勝したニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) 表彰式

スタート前のウォームアップ走行で#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)のコースアウトによる赤旗中断があったため、第3戦決勝は当初の予定より11分遅れて午後2時51分にフォーメーションラップを開始。53周の戦いが始まった。スタート時の気温は18℃、路面温度は22℃と予選時よりもやや下がってきた。

スタートでトップに立ったのは予選2番手の#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)。ポールの#50セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19)が2位でつづき、#1キャシディが3位。予選3位の#4サッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19)は動き出しで出遅れて後続の#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)と1コーナーで絡んでしまい、1周目に予定外のピットイン強いられてそのままクルマを降りた。#36中嶋もフロントウィングを痛めて4周終わりでピットイン。ノーズ交換に手間取って大きく順位を落としてしまった。

トップの平川は#50セッテ・カマラに対して4周終わって1.617秒のリード。6周目にはその差を2.081秒、11周目には3.144秒とした。その後方では#5山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19)が4周めの1コーナーでインから#1キャシディをかわして3位に浮上。徐々に#50セッテ・カマラとの差を縮めにかかる。

そして18周目。#5山本はペースの上がらない#50セッテ・カマラを1コーナー手前でアウトからオーバーテイク、2位に浮上した。さらに#1キャシディもこの周の馬の背手前で#50セッテ・カマラをアウトから抜き去って3位に。セッテ・カマラはたまらず19周目にピットインするが、リヤタイヤの交換に手間取って大きくタイムをロスしてしまったうえ、アウトラップの4コーナーで飛び出してしまった。このためトップが20周目に入ったところでセーフティーカーが導入されることになった。

まだタイヤ交換を終えていなかったドライバーたちはこの機を逃さず一斉にピットへ殺到。トップの#20平川も20周を終えてピットへ飛び込んだ。この時点での順位は1位が#20平川、2位は#5山本、3位#1キャシディ。以下#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)、#18国本雄資(KCMG Elyse SF19)、#3山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)と続く。

セーフティーカーは27周目にピットイン。レースは28周目から再開された。

トップを守って1コーナーに飛び込んだ#20平川の後方では#1キャシディが#5山本を激しく追いあげ、28周終わりのホームストレートでアウトから抜き去って2位に浮上すると、30周目にも同じくストレートでアウトから#20平川を抜き去り、一気にトップに躍り出た。

2セット目に履いたタイヤがレース後半のコンディションにマッチしたのか、#1キャシディはその後も2位以下に全く付け入る隙を与えず、着実にリードを広げて53周を走破。今季初勝利をものにした。

2位は#20平川、3位には#5山本が入った。

全日本スーパーフォーミュラ選手権、次戦の舞台は九州のオートポリス。11月15日決勝だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI

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SF:第3戦SUGO決勝結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2020/10/18) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Team
Engine LapTimeBehindGap
11ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
531:08'11.981--
220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
531:08'15.955 3.974 3.974
35山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531:08'23.87611.895 7.921
416野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
531:08'32.74020.759 8.864
518国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
531:08'36.15324.172 3.413
63山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
531:08'37.50125.520 1.348
764牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531:08'38.15426.173 0.653
838石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
531:08'46.55234.571 8.398
914大嶋 和也ROOKIE Racing PONOS SF19
ROOKIE Racing
TOYOTA
TRD01F
531:08'51.12439.143 4.572
106福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531:08'51.77939.798 0.655
1119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
531:08'57.21345.232 5.434
1265大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
531:08'57.27745.296 0.064
1339坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
531:09'00.34048.359 3.063
14*7小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
531:09'03.80051.819 3.460
15*36中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
521:09'04.9241Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 47Laps)完走 ----
-12塚越 広大ThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda
M-TEC HR-417E
411:09'06.41812Laps11Laps
-15笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
3448'06.65619Laps7Laps
-50セルジオ・セッテ・カマラBuzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1820'44.30635Laps16Laps
-4サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
11'02.47652Laps17Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) 1'06.350 (46/53) 194.595km/h
  • CarNo.36は、2020全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第15条1.1),2)違反(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7に対して黒白旗を提示した。

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SF:第3戦SUGO予選会見 「最終コーナーはチームを信じて思いっきりアクセルを踏みました」(セルジオ・セッテ・カマラ)

第3戦ポールポジション #50セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max)
全てのファンとチームに感謝します。初めての日本、初めてのSUGOでのレースでパーフェクトなスタートが切れました。チームが素晴らしいクルマを用意してくれたおかげです。最終コーナーはチームを信じて思いっきりアクセルを踏みました。
レースはトリッキーなものになるだろうし、日本で初めてのレースは簡単じゃないと思います。
僕にとっても驚きの結果でした。第1戦、第2戦と参戦できなかったし、テストできたのも富士だけで、そこにはモトパークのスタッフが参加できない状況でしたから。チームには本当に感謝しています。
Q1に出走したときは調子が良くないな、と不安を感じていましたが、赤旗中断があったおかげで仕切り直すことができました。将来振り返ったときに特別な一日だったなと思えるのではないでしょうか。
第3戦予選2位 #20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
ポールは取りたかったですけど、あまり深くは考えていません。フロントローならあ前に出るチャンスはありますから。午後は速く走れると思うので、自信を持って臨みます。
コンディションは思ったより良くなかったです。昨日の午後のフリー走行の方が良かったくらいです。日が照っていた影響でしょうか。
第3戦予選3位 #4サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)
レース後にもここにいたいものですね。前回は残念でした。ドライで走るチャンスが少なかったので、このクルマで走るのも初めてですし、不安が少しありました。僕らのチームはレースウィーク中の滑り出しがいつも良くないのですが、今回の予選はうまくいきました。今回こそは良いスタートを切って良いレースをしたいですね。
まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

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SF:第3戦SUGO公式予選 #50セッテ・カマラが来日初戦でいきなりのPP獲得!!

2020全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の公式予選が10月18日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、今大会から参戦した#50セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19)がいきなりポールポジションを獲得。ファンや関係者を大いに驚かせた。

公式予選は午前10時20分よりノックアウト方式で行われた。天候は晴れ、路面はドライだ。予選開始時の気温は16℃、路面温度は22℃で、路面温度はハーフウェットで走行した昨日のフリー走行より10℃近く上昇している。

ポールポジションはセルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19) 予選2位は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) 予選3位はサッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19)

予選Q1

Q1は今回もA組、B組に分かれて走行を行った。

A組は#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)、#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)、#4サッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19)、#1ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)、#5山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19)、#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)、#7小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)、#64牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)、#12塚越広大(ThreeBond Drago CORSE SF19)の9名が出走。

まずは#12塚越が3周目に1'07.898を記録。4周目には1'05.504とタイムを更新してきた。

この間他のドライバーは慎重にタイヤに熱を入れながら走っていたが、残り時間が3分を切ったところから一斉にアタックを開始した。

まず#19関口が1'05.540で2位に浮上すると、その直後に#16野尻が1'05.039と塚越を上回ってきた。

さらにその直後、#1キャシディが1'04.613でトップに浮上し、#39坪井が1'04.859で2位に続く。#16野尻も1'04.956とタイムを更新して3位。#5山本は1'05.063で4位につけた。

以下#4フェネストラズ、#19関口、#64牧野の7名がQ2進出を果たし、#12塚越と#7小林がここでノックアウトされた。

B組は#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)、#3山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)、#6福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)、#18国本雄資(KCMG Elyse SF19)、#14大嶋和也(ROOKIE Racing PONOS SF19)、#15笹原右京(TEAM MUGEN SF19)、#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)、#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)、#65大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)、そして新型コロナウィルスの影響で参戦の遅れていた#50セルジオ・セッテ・カマラの10名が出走。午前10時40分より10分間の走行を行なった。

最初にコースインしたのは#50セッテ・カマラ。まずはユーズドタイヤでピットアウトしてそのままピットへ。改めてニュータイヤに履き替えて再び走り出す。

他のドライバーは残り時間が7分を切ったあたりで続々とコースイン、アウトラップ、ウォームアップラップに続いてタイムアタックに突入する。

まずは#65大湯が1'04.908を記録すると、#20平川が1'04.364とそれを上回る。さらに#36中嶋も1'04.591で2位に。#15笹原も1'04.868で3位に上がってきた。

ところが残り時間20秒で#65大湯がSPアウトコーナーを飛び出し、前からバリアに突っ込んでしまったために赤旗中断となってしまった。

この時点で大湯は4番手につけていたが、赤旗の原因を作ったことでタイム抹消となってしまい、Q2出走の権利を失ってしまう。クルマのダメージを考えると決勝への出走も危ぶまれる状況だ。

65号車の回収とコースの修復ののち、B組の予選Q1は午前11時04分より再開された。規定により残り時間3分だ。

コースオープンと同時に#35中嶋と#3山下、そしてクラッシュした#65大湯を除く7台が一斉にコースイン、最後のアタックに取り掛かる。中断の間に気温は20℃、路面温度は25℃まで上昇。更なるタイムアップが望めそうなコンディションとなってはいたものの、ここでタイムを更新するドライバーはおらず、中断前の順位のままQ1は終了した。

ここでノックアウトされたのは#6福住、#14大嶋、そして#65大湯の3名だ。#50セッテ・カマラはタイム上は8位だったが、大湯のタイム抹消を受けて繰り上げでQ2進出を果たした。

予選Q2

B組の走行で赤旗中断があった影響で、Q2は当初予定より17分遅れて午前11時17分に走行開始。7分間の走行で上位8台がQ3出走の権利を得る。

ここでも入念なウォームアップ走行ののち、残り時間が3分を切ったところでタイムアタック合戦が始まった。

ところがハイポイントコーナーの立ち上がりで19関口がオーバーラン。ここが黄旗区間となってしまった。残り時間は1分を切っている。

まずは#5山本が1'04.988を記録。続いて#64牧野が1'05.209、#20平川は1'06.843、そして#15笹原が1'04.678、#4フェネストラズ1'04.621、#50セッテ・カマラも1'04.631を叩き出した。

この大接戦を制したのは#16野尻。1'04.565でトップタイムを記録した。2位は1'04.611を記録した#20平川。3位#4フェネストラズ、4位に#50カマラが続き、以下#15笹原、#1キャシディ、#36中嶋、そして#3山下がQ3進出を果たした。

オーバーランを喫した#19関口は9位。タイムは1'04.975で8位の山下にわずか0.091秒及ばなかった。昨年1'03.953のコースレコードを記録した山本も10位でまさかのQ2落ち。前回優勝の#39坪井も13位で予選を終えている。

ポールポジションを獲得したセルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max) ポールポジションを獲得したセルジオ・セッテ・カマラとBuzz Racing with B-Max

予選Q3

上位8台でポールポジションを争うQ3は午前11時34分より7分間で行われた。

まずは#16野尻が1'04.424、続いて#4フェネストラズが1'04.235を記録。

3連続ポールの期待がかかる#20平川は他のドライバーたちより少し遅れて残り時間5分でコースイン。1'04.288でトップに躍り出た。残り時間はあとわずかだ。

しかしその直後、なんと#50セッテ・カマラが1'04.235を叩き出し、来日初戦でいきなりポールポジションをもぎ取ってみせた。FIA-F2で何度も好成績を残しているとはいえ、スーパーフォーミュラでは充分なテストもできていない、まさにぶっつけ本番での快挙だ。

この結果#20平川は0.053秒遅れの2位となってしまい、連続ポールポジション記録は2で途絶えた。3位には#4フェネストラズ、#1キャシディが4位につけた。

第3戦決勝は今日の午後1時55分より53周で行われる。果たして#50カマラのデビューウィンはあるのか、要注目だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGOノックアウトQ3結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2020/10/18) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
150セルジオ・セッテ・カマラBuzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'04.235--201.003
220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'04.288 0.053 0.053200.837
34サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'04.325 0.090 0.037200.721
41ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'04.351 0.116 0.026200.640
516野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'04.424 0.189 0.073200.413
636中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'04.453 0.218 0.029200.323
73山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'04.582 0.347 0.129199.926
815笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'04.739 0.504 0.157199.438

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGOノックアウトQ2結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2020/10/18) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
116野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'04.565--199.975
220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'04.611 0.046 0.046199.833
34サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'04.621 0.056 0.010199.805
450セルジオ・セッテ・カマラBuzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'04.631 0.066 0.010199.771
515笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'04.678 0.113 0.047199.626
61ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'04.747 0.182 0.069199.413
736中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'04.855 0.290 0.108199.081
83山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'04.884 0.319 0.029198.992
---- 以上Q3進出 ----
919関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'04.975 0.410 0.091198.716
105山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'04.988 0.423 0.013198.674
1138石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'05.146 0.581 0.158198.192
1264牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.209 0.644 0.063198.000
1339坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'05.997 1.432 0.788195.636
1418国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'07.748 3.183 1.751190.580

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGOノックアウトQ1結果

■Aグループ

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2020/10/18) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
11ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'04.613--199.827
239坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'04.859 0.246 0.246199.072
316野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'04.956 0.343 0.097198.771
45山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.063 0.450 0.107198.445
54サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'05.080 0.467 0.017198.393
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'05.203 0.590 0.123198.018
764牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.376 0.763 0.173197.494
---- 以上Q2進出 ----
812塚越 広大ThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.451 0.838 0.075197.271
97小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'05.943 1.330 0.492195.796
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■Bグループ

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2020/10/18) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'04.364--200.600
236中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'04.591 0.227 0.227199.898
315笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'04.868 0.504 0.277199.044
43山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'05.098 0.734 0.230198.338
518国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'05.209 0.845 0.111198.000
638石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'05.261 0.897 0.052197.846
750セルジオ・セッテ・カマラBuzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.374 1.010 0.113197.504
---- 以上Q2進出 ----
86福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.487 1.123 0.113197.163
914大嶋 和也ROOKIE Racing PONOS SF19
ROOKIE Racing
TOYOTA
TRD01F
1'05.915 1.551 0.428195.880
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-*65大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
deleted---
  • CarNo.65は、2020全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第27条7により、全タイム抹消のペナルティーを科す。

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGOフリー走行 トヨタエンジン勢がトップ3を独占 トップタイムは#20平川

全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦のフリー走行が10月17日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、開幕戦優勝の#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)がトップタイムだった。

フリー走行: トップタイムは平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行: 2位は小林可夢偉(KCMG Elyse SF19) フリー走行: 3位はニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19) フリー走行: 本邦初登場のセルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max) フリー走行: ピンチヒッターの笹原右京(TEAM MUGEN) フリー走行: ピンチヒッターの塚越広大(ThreeBond Drago CORSE)

フリー走行は午後1時40分より60分間の予定で行われたが、開始からわずか7分で赤旗中断となる。コース上に車載カメラのカバーが落下したためだ。

この日は朝から雨が降っていたが、午後の専有走行が始まる頃には天候が回復。このためコースオープンの時点では多くのドライバーがウェットタイヤ を装着していたが、走行が午後1時51分に再開されると、相次いでスリックタイヤを投入することになった。

赤旗中断の時点でのベストタイムは#3山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)の1'11.650だったが、午後1時51分に走行が再開されてすぐに#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)がスリックタイヤで1'06.972を記録してトップに浮上した。#3山下もその直後に1'06.384を記録、中嶋を上回って再びトップに浮上する。
さらに山下は1'06.019までタイムを縮めるが、#4サッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19)が8周めに1'05.971を記録してトップに。続いて#7小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)も1'05.999で2位に浮上してきた。

そして走行開始から25分が経過したところで#5山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19)が1'05.552でトップに。路面コンディションが良くなるにつれてラップタイムはどんどん上がっていった。

しかし開始から30分が経過したところで#18国本雄資(KCMG Elyse SF19)が馬の背とSPコーナーの間でクラッシュしたため2度目の赤旗中断となった。

国本はガードレールに前から突っ込み、フロント部分に大きなダメージを負ったが、国本は自力で脱出、大事には至っていない模様。なお、このアクシデントの直前に前回優勝の#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)が1'05.966を記録して2位に浮上している。

走行は午後2時25分に再開。残り時間は15分。ここからは各ドライバーが相次いでベストタイムを更新する緊迫した展開となった。

まず残り時間が11分を切ったところで#64牧野が1'05.785で2位に。続いて#1ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)が1'05.140でトップに躍り出た。

さらに残り時間が10分を切ったところで#20平川亮が1'05.179で2位に食い込む。

そして残り時間8分30秒で#7小林が1'04.852と初めて1分5秒の壁を破り、続いて#20平川が1'04.745でトップに立った。

そして残り時間が7分を切ると各ドライバーが相次いでニュータイヤを投入、明日の予選に向けて最後のアタックに飛び出して行ったが、4コーナーで#50セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing SF19)がスピン、そのままランオフエリアでストップしたため、残り時間5分で3度目の赤旗が提示され、これをもってフリー走行は終了となった。

これによりトップタイムは#20平川。#7小林が2位につけ、#1キャシディが3位と上位をトヨタエンジン勢が独占。ホンダエンジンのトップは#5山本の5位だった。

スーパーフォーミュラ第3戦の公式予選は明日の朝10時20分よりノックアウト方式で行われる。フリー走行2回目で殆どのドライバーがニュータイヤでのアタックをしていないため、全く先の読めない状況だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGOフリー走行結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2020/10/17) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2020 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'04.745--199.419
27小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'04.852 0.107 0.107199.090
31ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'05.140 0.395 0.288198.210
419関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'05.340 0.595 0.200197.603
55山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.552 0.807 0.212196.964
664牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'05.785 1.040 0.233196.267
739坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'05.966 1.221 0.181195.728
84サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'05.971 1.226 0.005195.713
936中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'05.987 1.242 0.016195.666
103山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'06.019 1.274 0.032195.571
1165大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'06.073 1.328 0.054195.411
1238石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'06.212 1.467 0.139195.001
1350セルジオ・セッテ・カマラBuzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'06.396 1.651 0.184194.461
1412塚越 広大ThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda
M-TEC HR-417E
1'06.752 2.007 0.356193.423
1516野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'07.244 2.499 0.492192.008
1614大嶋 和也ROOKIE Racing PONOS SF19
ROOKIE Racing
TOYOTA
TRD01F
1'08.017 3.272 0.773189.826
1715笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'09.012 4.267 0.995187.089
186福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'09.084 4.339 0.072186.894
1918国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'27.83123.08618.747147.003

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGO JRPサタデーミーティング 「F1撤退の影響はないものと伺っております」(倉下社長)

全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)は10月17日、第3戦の行われているスポーツランドSUGOにて恒例のサタデーミーティングを開催した。

今回のサタデーミーティングは新型コロナウィルス対策としてZOOMを用いたリモート形式で行われ、倉下明JRP社長と上野禎久JRP取締役が出席、今後のイベント開催の方向性や将来に向けての展望を語った。

ー 今シーズンのこれまでを振り返って

(上野取締役)
今シーズンのスーパーフォーミュラは、8月の第1回大会からお客様をお招きして開催するいうことで、様々な感染対策を講じてやってきました。

具体的には主に関係者エリアとお客様のエリアが混在しないように区別してクラスタの発生を防いできました。もし感染者が出ても地元公共団体と協力してクラスタを防ぐよう取り組んでおり、これまでのところ感染者は出ておりません。

SUGO大会についても同様のガイドラインに則って進めており、今後一年間は同様の対策をとっていきます。

ただ社会情勢としてはイベントに対する規制を緩和する傾向にあるので、我々も状況をしっかり見据えて進めていきたいと考えております。

ー 来季のスケジュールについて

(倉下社長)
来季のスケジュールにつきましては、JAFのモータースポーツ審議会で今まさに暫定カレンダーの審議中でありまして、まもなく発表される見込みです。

WRCやWECとの重複が予想されておりますが、FIAのカレンダーが年末に出るはずなので、最終的にはそれを踏まえたものになります。すでにバッティングが明らかなものは調整を始めていますが、まだ明らかにできることはありません。

- スーパーフォーミュラ としてイベント開催の要項を変更する予定は

観客数など具体的なプランはありませんが、お客様の入れるエリアは広げていこうと考えております。オートポリス大会ではピットビルの一部を解放し、ピット正面からレースをみていただけるようにしていく予定です。

ー ホンダのF1撤退について倉下社長はどう受け止めておられるのか。またカーボンフリーなど、将来の生き残りについてはどう考えておられるのか。

(倉下社長)
ホンダのF1撤退には驚きました。私もホンダさんとこの件で会話していますが、2050年のカーボンニュートラルに向けてF1のリソースを振り向けるということであって、スーパーフォーミュラなどへの影響はないと伺っています。

将来に向けての話は私がここへきてからの積年の課題ですが、現行のSF19が健在なうちは今のスタイルに近い形で維持していくだろうと思います。それ以降についてはいろんな議論があり、5年先あるいはもう少し大きなビジョンを見据えよう、ということになっています。その中では今の内燃機関のエンジンを続けていくのかということも含めて議論しています。しかし今はまさに検討中でありまして、具体的に発表できるものはありません。

ー 今後のイベント開催について。ヨーロッパで感染拡大が広がっており、ロックダウンには至らないものの外出禁止などの方向に進んでいる。日本でも今後感染拡大の方向に状況が変われば臨機応変に対応するのか

(上野取締役)
社会情勢というのはもちろんプラスの方向だけでなく、感染の拡大というマイナスの方向も含めて想定しているところです。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGO占有走行結果

スーパーフォーミュラ第3戦 -RIJ- (2020/10/17) Ocupancy Session Weather:Rain Course:Wet
2020 SUPER FORMULA Round 3 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
16福住 仁嶺DOCOMO DANDELION M6Y SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'18.726--164.004
24サッシャ・フェネストラズORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'18.943 0.217 0.217163.553
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'18.986 0.260 0.043163.464
436中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'19.008 0.282 0.022163.419
565大湯 都史樹TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'19.024 0.298 0.016163.386
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
TRD01F
1'19.192 0.466 0.168163.039
738石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'19.360 0.634 0.168162.694
839坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19
JMS P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA
TRD01F
1'19.426 0.700 0.066162.559
95山本 尚貴DOCOMO DANDELION M5S SF19
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'19.594 0.868 0.168162.216
1016野尻 智紀TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'19.929 1.203 0.335161.536
1112塚越 広大ThreeBond Drago CORSE SF19
ThreeBond Drago CORSE
Honda
M-TEC HR-417E
1'20.262 1.536 0.333160.866
1215笹原 右京TEAM MUGEN SF19
TEAM MUGEN
Honda
M-TEC HR-417E
1'20.443 1.717 0.181160.504
1314大嶋 和也ROOKIE Racing PONOS SF19
ROOKIE Racing
TOYOTA
TRD01F
1'20.477 1.751 0.034160.436
1418国本 雄資KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'20.851 2.125 0.374159.694
1564牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING SF19
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
M-TEC HR-417E
1'20.950 2.224 0.099159.498
163山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF19
KONDO RACING
TOYOTA
TRD01F
1'21.219 2.493 0.269158.970
1750セルジオ・セッテ・カマラBuzz Racing SF19
Buzz Racing with B-Max
Honda
M-TEC HR-417E
1'21.936 3.210 0.717157.579
187小林 可夢偉KCMG Elyse SF19
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
TRD01F
1'23.247 4.521 1.311155.097
191ニック・キャシディVANTELIN KOWA TOM’S SF19
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
TRD01F
1'26.162 7.436 2.915149.850

OK

OK:渡会太一が会心の2連勝

大会データ
2020年9月19~20日/千葉県・茂原ツインサーキット東コース
エントリー 29台 出走 第3戦28台・第4戦28台

 国内カートレースの最高峰たる全日本OKクラスは、開幕戦APG大会からほぼ2カ月のオフを空けて、千葉県・茂原ツインサーキット東コースで第3戦/第4戦が行われた。

 この大会には第1戦で3位入賞の平良響に代わって、2019シリーズ最終戦で初優勝を遂げた森山冬星(KR HIROTEX RACING)が出場、初めてヨコハマ・タイヤを履いてレースを走ることとなった。また、FS-125部門からステップアップの伊藤慎之典(HRT&チャリ走!GO!KART!)も今回がOKデビューだ。

 大会初日の土曜日は、曇り空ながらドライコンディション。今まで真夏の開催が恒例だった茂原大会は、新型コロナ禍によるリスケジュールで9月後半の開催となったことで、例年よりやや低い気温となっている。

 2つの予選ヒートのスターティンググリッドを決めるタイムトライアルでは、ルーキーの平安山良馬(TEAM EMATY)が驚速のトップタイムをマーク。またOK部門2年目の大木一輝(KR Racing)が4番手に食い込み、フレッシュな顔ぶれが上位に並んだ。2・3番手は高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)と渡会太一(Drago Corse)。10番手までをブリヂストン勢が占め、ドライでのBSの速さをまざまざと見せつけた。

 ダンロップ勢では野村勇斗(EXGEL with MASUDA RACING)の11番手が最上位。APG大会でヨコハマ旋風を巻き起こしたヨコハマ・ユーザーは、森山の15番手が最上位だった。

朝日ターボ選手(MASUDA RACING PROJECT) 木内秀柾選手(NEXUS Competition) 大木一輝選手(KR Racing) 第3戦ポールポジション獲得 渡会太一選手(Drago Corse) 第3戦スタート 序盤から1秒のマージンを築く渡会選手 第3戦2位を獲得した佐々木大樹選手(TONYKART RACING TEAM JAPAN) 最終的に3秒以上後方を引き離し独走で優勝した渡会選手 第3戦優勝者渡会太一選手 第3戦表彰式 第3戦表彰式 第3戦表彰式 第3戦表彰式 第3戦表彰式

【第3戦】渡会がポールから独走、自身2勝目を飾る

 ドライコンディションの大会初日。17周の予選ヒートでは波乱が続発した。まずローリング中、ポールの平安山がスピンを喫してノースタートに。代わってトップに立ちレースを牽引していった高橋も、12周目にチェーンが切れてリタイアしてしまう。

 これで渡会がトップとなり、そのまま決勝のポールを獲得した。2番手はルーキーの荒尾創大(Birel RAGNO Racing)。3番手でゴールした佐々木大河(TEAM WOLF)はフロントフェアリングのペナルティで順位を下げ、3~5番手には佐々木大樹(TONYKART RACING TEAM JAPAN)、大木、木内秀柾(NEXUS Competition)が。6番手に着けたのは朝日ターボ(MASUDA RACING PROJECT)。12台抜きを敢行してDLを履くマシンをグリッド3列目に並べてみせた。

 一夜明けて迎えた28周の決勝。前日までの雨の予報は外れ、レースはドライコンディションで行なわれることになった。 渡会は先頭をキープして発進すると、背後のバトルを利して2周目に後続を引き離し、そのリードを一気に1秒以上に開く。以降は渡会の独り舞台。最終的に後続を3秒以上引き離し、昨年第8戦以来の自身2勝目を飾った。

 2位は佐々木大樹。レース中盤には渡会とほぼ同等のタイムを刻んだが、そのテールを捕らえることはできなかった。

 3番手でゴールしたのは、渡会をコンマ2秒も上回るペースで最後尾のグリッドから急追してきた平安山だったが、車検場でフロントフェアリングのペナルティの宣告を受けて6位に後退することに。代わって3位表彰台に上がったのは朝日。DL勢のエースの意地をみせ、速さではかなわなかったBS勢から表彰台の一角を奪ってみせた。

第4戦3位獲得 平安山良馬選手(TAEM EMATY) ルーキーの荒尾創大選手(Birel RAGNO Racing) 高橋悠之選手(TONYKART RACING TEAM JAPAN) 森山冬星(KR HIROTEX RACING) スタートの準備をする渡会選手 第4戦スタート 第4戦ポールポジションを獲得した平安山選手 前半のペースが上がらなかったが後半ペースは自身があった渡会選手 最高峰復帰2大会目4位に入賞した佐々木大河選手(TEAM WOLF) ルーキー金子修選手(TEAM WOLF)第3戦5位 ・第4戦6位に入賞 21周目にトップに復帰 渡会選手 リヤタイヤの過熱に苦しめられながら2位を獲得した佐々木大樹選手 第3戦に続き第4戦も優勝 渡会選手 2連勝を決めた渡会選手 第4戦表彰式 第4戦表彰式 第4戦表彰式 第4戦表彰式

【第4戦】成長の見えるレース運びで渡会が連勝

 第3戦の予選で屈辱を味わった平安山は、名誉挽回を期して挑んだ第4戦予選を1位でゴール、ポールから決勝をスタートすることとなった。その前に立ちはだかったのは、やはり渡会だった。レース開始と同時にトップを奪った渡会は、前半のペースが思うように上がらず、やがて4番手まで後退。対して平安山は渡会を抜き返すと、佐々木大樹らを従えてラップを消化していった。

 だが、やがて平安山と佐々木のペースが落ち始めると、焦らずタイヤ温存に徹してきた渡会が着々と順位を取り戻し、21周目にトップへ復帰。OKクラス2年目の成長を実感させる落ち着いたレース運びで、堂々の2連勝を達成した。

 2位は佐々木大樹。リヤタイヤの過熱に苦しめられながらのレースだったが、ベテランの技で苦境を乗り越え最善のリザルトをつかみとった。平安山は圧巻の速さを勝利につなげることはかなわなかったが、3位でレースを終えて初表彰台ゲットだ。その平安山からあと一歩で3位を奪うところだったのが、最高峰復帰2大会めの佐々木大河。チームメイトのルーキー金子修も6位に入賞し、TEAM WOLFコンビはAPG大会の不振を完全に払拭してみせた。

 第4戦までを終えて、ポイントリーダーに立ったのは佐々木大樹。しかし、佐々木大樹はスポーツランドSUGOで行われる次の第5戦/第6戦を欠場することが決まっている。チャンピオン争いの行方は、まだ不透明なままといえよう。

第3戦&第4戦優勝・渡会太一のコメント
 開幕戦では苦しかったけれど、今回はずっとペースがよくて、その流れを結果につなげられてよかったです。2レースめの決勝は前半ぜんぜんペースが上がらなかったけれど、後半は自分のペースがいいはずだから、前半は抜かれても大丈夫だろうと思っていました。去年までは順位が下がったところで焦ってプッシュしてタイヤを痛めてしまうことがったけれど、今年はそういう状況でも落ち着いて対応できていると思います。
Text: Kazuo MIZUTANI
Photo:Y'sPHOTO(Yoshiaki YOKOTA)

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士決勝 #35平良が2連勝を達成

FIA-F4選手権第3戦の決勝が10月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、#35平良響(TGR-DC RSトムススピリットF4)が第2戦に続いて連勝を飾った。

14周の決勝がスタートした 優勝は平良響(TGR-DC RSトムススピリットF4) 表彰式 インディペンデントカップの表彰式

第3戦決勝は午前9時より14周で行われた。この日の天候は晴れ。コースはドライだ。

このレースのスターティンググリッドは前日の第1戦決勝でのベストラップ順。ポールポジションは第1戦を制した#62平木玲次(HELM MOTORSPORTS F110)。以下#36野中誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4)、#31神晴也(ATEAM Buzz Racing F110)、#35平良という順番で14州の戦いは始まった。

スタートでトップに立ったのは#36野中。ポールの平木は動き出しはよかったものの、1コーナーで#36野中にインを刺されてしまい、#35平良、#31神らの先行をも許してしまった。

オープニングラップを終えた時点での順位は#36野中、#35平良、#31神、そして#62平木。しかし2周めの1コーナー手前で#35平良が#36野中を抜いてトップに浮上する。

1秒以内の間隔を保って追い上げる#36野中だったが、最後まで#35平良を攻略することができずにフィニッシュ。#35平良響(TGR-DC RSトムススピリットF4)が第2戦に続いて2連勝を飾ることになった。

一方#62平木は3周目の1コーナーで#28古谷悠河(TOM'S YOUTH)にインから抜かれて5位に後退してしまうが、4周目の1コーナーでは逆に#28古谷をインから抜きかえして再び4位に。11周めには#31神をアウトからパスしたものの、コカコーラコーナーで#31神に抜き返されて4位でレースを終えている。

インディペンデントカップはクラス2位スタートの#56YUTAKA TORIBA(BIRD)が5周めにクラストップスタートの#96齋藤真紀雄(CS Marketing AKILAND)を捉えてトップに浮上し、そのまま逃げ切って今季初優勝を達成している。

次戦の舞台は三重県の鈴鹿サーキット。10月24-25日に第4、5、6戦が行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第3戦富士決勝結果

たかのこのホテルFUJI GT300km RACE -RIJ- (2020/10/04) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2020 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 3 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTotal_Time
Behind
135平良 響TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
1424'54.097
236野中 誠太TGR-DC RSトムススピリットF4
TGR-DC Racing School
140.903
331神 晴也ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
142.862
462平木 玲次HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
142.966
597澤 龍之介BJ RacingスカラシップJSS
Bionic Jack Racing
144.804
680伊東 黎明OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
147.581
777小川 颯太WARMTECH Skill Speed
SKILL SPEED
148.028
838奥住 慈英TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
149.532
925堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
FUMA HORIO
149.890
1037清水 英志郎TGR-DC RSフィールドF4
TGR-DC Racing School
1414.796
1132菊池 宥孝ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
1421.575
1239中村 賢明SACCESS RACING ES
SACCESS RACING
1423.504
1316塚田 海斗Media Do ADVICS影山G-UP
Media Do Kageyama Racing
1423.796
1413藤原 大輝ACE LINES MD Factory
KRac Motor sports
1424.041
1511岩澤 優吾Rn-sports SEIDO-YA
Rn-sports
1427.718
1628古谷 悠河TOM'S YOUTH
TOM'S YOUTH
1428.270
1714荒川 麟ZAP SPEEDスカラシップ
ZAP SPEED
1435.037
1833マックス・サロATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
1436.736
1955土屋 祐輔Liaison DM F110
TEAM LIAISON
1437.789
2056IC1YUTAKA TORIBABIRD
BIRD
1442.256
213IC2佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
フィールドモータースポーツ
1443.453
2296IC3齋藤 真紀雄CS Marketing AKILAND
AKILAND RACING
1445.570
232IC4仲尾 恵史TCS Racing Team
イノウエエンジニアリング
1447.465
2498IC5IKARIBJ Racing F110
Bionic Jack Racing
1447.753
2595IC6TOMISANAKILAND RACING
AKILAND RACING
1453.848
2686IC7大阪 八郎Dr. Dry F110
ZAP SPEED
141'00.751
2771IC8大山 正芳ダイワN通商アキランドCS F110
AKILAND RACING
141'07.013
284IC9佐々木 祐一Sendai Day Dream F110
DAYDREAM RACING
141'10.856
2923IC10YUGOS2R Racing
N-SPEED
141'15.550
---- 以上規定周回数(90% - 12Laps)完走 ----
-43IC-吉田 基良ZAP SPEED F110
ZAP SPEED
68Laps
-70木下 藍斗レプリスポーツF4
Leprix Sport
410Laps
-*34IC-慶原 克律ATEAM Buzz Racing F110
ATEAM Buzz Motorsport
311Laps
  • Fastest Lap: CarNo.77 小川颯太(WARMTECH Skill Speed) 1'45.863 (13/14) 155.170km/h
  • CarNo.34は、反則スタートにより競技結果に40秒加算のペナルティーを科した。

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第3戦岡山決勝 総合で篠原拓朗が、ブロンズクラスでヒロボンが優勝

 TCRジャパンサンデーシリーズ第3戦は27日、岡山国際サーキットで決勝を行い、予選2位の篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)がスタートでトップに立つとそのまま逃げ切り優勝した。ブロンズクラスは総合でも3位に入ったヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が優勝した。

決勝レースがスタートした スタートでトップに立った篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) ヒロボンと下野璃央の熾烈な3位争い 優勝は篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) 決勝2位は松本武士(Volkswagen RT with TEAM WAKAYAMA) 決勝3位でブロンズクラス優勝のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

 サンデーシリーズ第3戦は午後1時35分にフォーメーションラップが始まった。このレースも塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION’)が出走を取りやめたため、8台がグリッドに付いた。上空には青空が広がり昨日より気温は10度ほど高い。

 スタートではポールポジション・松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA)の動き出しが良く、予選2位の篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)に先行するかに見えたが「ウェイトを積むとトラクションがかからない」と加速が伸びず、1コーナーまでに篠原にパスされ2位でレースを始めることになった。

 トップに立った篠原は逃げる。1周目に0秒7差とすると6周目には3秒2、12周目には5秒1差と独走。「昨日よりタイヤが厳しかったが、序盤でタイヤをセーブしつつリードを築く作戦が成功した」と最終的には6秒近くの差で独走優勝を飾った。

 2位の松本は「サスペンションのプリロードを変更した」と足回りの対策を行ってレースに臨んだが、それでもタイヤが厳しく追い上げはならず、このままの順位でゴールを迎えた。

 トップ2台には大きく離されたが、このレースの見所は3位争いだろう。

 予選3位のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)は、スタートで同4位の下野璃央(Drago CORSE)に並びかけられ先行を許すが、2コーナーで抜き返し、3位ヒロボン、4位下野の順でオープニングラップを終える。

 ここからこの2人の熾烈なバトルが始まる。ストレートが伸びるヒロボンとコーナー区間が速い下野。下野は各コーナーでヒロボンのインをうかがうが、なかなか決め手が無い。

 そして7周目、バックストレッチエンドのヘアピン。下野は強引にヒロボンのインに飛び込み接触しながらヒロポンをパスすることに成功。しかしヒロボンも負けじとマイクナイトで抜き返す。

 この接触でマシンのバランスが崩れたというヒロボンに下野が再び襲いかかる。何度かの接触があったものの下野を押さえてたヒロボンだったが、最終ラップにはヘアピン立ち上がりのリボルバーで下野は再びヒロボンのインに飛び込む。ヒロボンはコース外に押し出され、その間に下野が3位に浮上した。

 下野は3位、ヒロボンは4位でゴールしたが、下野には「危険なドライブ行為」のペナルティが出され降格。ヒロボンは3位に繰り上がり、ブロンズクラスでの優勝を飾ることとなった。

 4位には大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)が、5位には梅本淳一(55MOTO with J'S RACING)が、6位にはMototino(55MOTO with J'S RACING)が入った。

 TCRジャパン、サタデー/サンデーシリーズ第4戦は九州のオートポリスに舞台を移し11月14、15日に開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第3戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2020/09/27) Final Race Weather: Fine Course: Dry
2020 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
121篠原 拓朗Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1423'11.680
225松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA
145.956
319Brnz1ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1419.914
473Brnz2大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
1425.830
569Brnz3梅本 淳一Alfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
1439.347
655Brnz4MototinoAlfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
1441.766
7*34Brnz5下野 璃央Honda CIVIC TCR
Drago CORSE
1442.295
817Brnz6鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1442.620
---- 以上規定周回数完走 ----
-62Brnz-塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION’
D.N.S
  • Fastest Lap: CarNo.21 篠原拓朗(Audi RS3 LMS) 1'38.022 (2/14) 135.998km/h
  • CarNo.34は、TCRジャパンシリーズ規則第9条1.(危険なドライブ行為)により、競技結果に30秒を加算した。

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第3戦岡山決勝 篠原拓朗が完勝 ブロンズクラスはヒロボンが逆転優勝

決勝レースがスタートした

 TCRジャパンサタデーシリーズ第3戦は26日、岡山国際サーキットで決勝を行い、予選2位の篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)がスタートでトップに立つとそのまま逃げ切り優勝した。ブロンズクラスは総合でも3位に入ったヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が優勝した。

優勝は篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) 決勝2位は松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA) 決勝3位でブロンズクラス優勝のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

 第3戦決勝は午後1時5分にフォーメーションラップが始まった。上空には雲が広がりときおり雨も落ちる。塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION’)が出走を取りやめたため、8台がグリッドに付いた。

 スタートを制したのは「初めてスタートが決まった」という篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)。ポールポジションの松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA)の横をすり抜けトップで1コーナーに向かう。2位は松本、3位は予選順位通り下野璃央(Drago CORSE)が、4位にはヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が続く。

 トップに立った篠原は1周目に松本を0秒9離すと、その後も徐々に間隔を広げ6周目には差を2秒3とし、悠々とトップを快走。タイヤが厳しくなった中盤には少し差を詰められたが、終盤には突き放しそのまま優勝を飾った。

 松本は2位でゴール。「決勝は厳しいと思ってた。前に出ても抜かれてたと思う」と完敗だったが、「明日は対策を考える」とサンデーシリーズでのリベンジを誓った。

 3位でレースを始めた下野だったが、背後にはヒロボンが迫る。序盤からテールトゥノーズの激しいバトルを演じていたが、ワーゲンからチェンジしたクプラはトラクションに利があり、4周目の最終コーナーの脱出速度を利用してストレートにかけて下野に並びかけ、5周目の1コーナーで前に出た。抜かれた下野もヒロボンに食い下がるが「アンダーが出て……」と決め手がなく3位ヒロボン、4位下野の順でゴールを迎えた。

 5位梅本淳一(55MOTO with J'S RACING)と6位大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)も序盤からデッドヒートを繰り広げていたが、9周目のダブルヘアピンでついに大蔵が梅本に並びかけ併走しながら前に出る。しかし抜き返えそうとインを刺した梅本と大蔵は接触。大蔵のマシンはダメージを負ったのか、最終コーナーを曲がりきれずにコースアウトすることとなった。

 梅本には黒白旗が提示されたが、タイム加算のペナルティーは科されず、5位でゴールした。6位には鈴木建自(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が入った。

 サンデーシリーズは明日27日午後1時35分より20分+1周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第3戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2020/09/26) Final Race Weather: Cloudy Course: Dry
2020 TCR JAPAN SATURDAY Series Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
LapTotal_Time
Behind
121篠原 拓朗Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
1423'12.989
225松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA
143.174
319Brnz1ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1412.103
434Brnz2下野 璃央Honda CIVIC TCR
Drago CORSE
1413.633
5*69Brnz3梅本 淳一Alfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
1440.360
617Brnz4鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1445.811
755Brnz5MototinoAlfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
1447.383
---- 以上規定周回数完走 ----
-73Brnz-大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
86Laps
-62Brnz-塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION’
D.N.S
  • Fastest Lap: CarNo.21 篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) 1'37.962 (2/14) 136.018km/h
  • CarNo.69は、接触行為により黒白旗を提示した。

TCR JAPAN SATURDAY | TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SAT/TCRJ-SUN:第3戦岡山公式予選 松本武士がダブルポール「岡山では負けられない」

 TCRジャパンサタデー/サンデーシリーズは26日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、サタデー、サンデーシリーズとも松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA)がポールポジション、ブロンズクラスは、サタデーが下野璃央(Drago CORSE)、サンデーはヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールポジションを獲得した。

ポールポジションの松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA) 予選2位の篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) 予選3位でブロンズクラスポールポジションの下野璃央(Drago CORSE)

ポールポジションの松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA) 予選2位の篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) 予選3位でブロンズクラスポールポジションのヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

 公式予選はサタデーシリーズが午前8時から15分間、10分間のインターバールでサンデーシリーズが15分間で行われた。岡山国際サーキットはどんよりとした曇り空、過ごしやすい気候の中、両セッションは進行した。

 両セッションともポールポジションを獲得したのは松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA)。僅差で2位に篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)が付けた。

 サタデーシリーズのブロンズクラスは総合3位の下野璃央(Drago CORSE)が、サンデーシリーズも総合3位のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)がポールポジションを獲得した。

 サタデーシリーズは本日26日午後1時5分から、サンデーシリーズは明日27日午後1時35分からそれぞれ20分+1周で行われる。

ダブルポールを獲得した松本武士のコメント
 「フォルクスワーゲンはTCRを撤退し、他のメーカーと違ってアップデートもなく苦しい戦いです。ダンパーにオーリンズを採用し、セッティングを工夫しています。岡山はホームコースですし、速さを見せるために予選ではポールポジションを取りたいと思っていました」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI>

TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第3戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2020/09/26) Qualifying Weather: Cloudy Course: Dry
2020 TCR JAPAN SUNDAY Series Round 3 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverMaker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
125松本 武士Volkswagen Golf GTI TCR
Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA
YH1'36.653--137.924
221篠原 拓朗Audi RS3 LMS
Audi Team Hitotsuyama
YH1'36.734 0.081 0.081137.809
319Brnz1ヒロボンCUPRA TCR
バースレーシングプロジェクト【BRP】
YH1'37.177 0.524 0.443137.181
462Brnz2塩谷 烈州Honda CIVIC TCR
全薬工業with TEAM G/MOTION’
YH1'37.293 0.640 0.116137.017
534Brnz3下野 璃央Honda CIVIC TCR
Drago CORSE
YH1'37.734 1.081 0.441136.399
673Brnz4大蔵 峰樹Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
M-PROTOTYPING Team STILE CORSE
YH1'38.198 1.545 0.464135.754
769Brnz5梅本 淳一Alfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
YH1'39.161 2.508 0.963134.436
817Brnz6鈴木 建自Audi RS3 LMS
バースレーシングプロジェクト【BRP】
YH1'39.490 2.837 0.329133.991
955Brnz7MototinoAlfa Romeo Giulietta RF TCR
55MOTO with J'S RACING
YH1'39.527 2.874 0.037133.942
---- 以上基準タイム(110% - 1'46.318 / 1'46.895(Brnz))予選通過 ----

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