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SF:第1戦鈴鹿公式予選 コースレコード続出!Q2で1分36秒台を出した#36ロッテラーがPP獲得!

全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第1戦「鈴鹿2&4レース」の公式予選が4月12日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#36アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)がQ2で唯一の1分36秒台に入るなど、全セッションを通じて圧倒的な速さを見せつけ、見事ポールポジションを獲得してみせた。
予選2番手には久々の国内トップフォーミュラ参戦となる#20クマール・ラム・ナレイン・カーティケヤン(Lenovo TEAM IMPUL)がつけたが、カーティケヤンはフリー走行でのペナルティにより3グリッド降格が既に決まっており、予選3番手の#37中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)が繰り上げでフロントロースタートとなる。

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公式予選は午後1時50分よりノックアウト方式で行われた。
天候は快晴。やや気温の上がる中での走行となった。

予選Q1
ここでは20分間の走行で上位14台がQ2へ駒を進める。
現状では、合同テストから苦戦の続くホンダ勢が何台生き残るかもここでの注目点となった。
午前中の走行で赤旗の原因となるクラッシュを喫した#62嵯峨宏紀もクルマの修復を間に合わせ、どうにかコースへ。
しかしわずか3周の走行に留まり、1’39.615で最下位となった。
一方、フリー走行から好調な#36ロッテラーは4周目に1’37.931を記録すると、ニュータイヤを投入して臨んだ終盤のアタックで1’37.244までタイムを縮め、昨年の最終戦で#1山本尚貴の記録した1’37.774を大幅に上回ってトップに立った。
更には#8ロイック・デュバル、#37中嶋、#19J.P.デ・オリベイラ、#20カーティケヤンらも山本のレコードを上回り、上位に名を連ねる。
その#1山本は1’38.130で7位につけ、久々のトップフォーミュラ参戦となった#38石浦宏明が8番手。
以下、#7平川亮、#40野尻智紀、#18中山雄一、#39国本雄資、#10塚越広大、#41武藤英紀と続き、トヨタ勢は嵯峨を除く全車が、ホンダ勢は4台がQ2に進出した。

予選Q2
Q2は7分間の走行で上位8台がQ3に出走を許される。
時間が少ないこともあってコースオープンと同時に各車相次いでコースへ。
ここで#36ロッテラーは前走車との距離を大きくとってアタックに向かい、1’36.996とただ一人36秒台に入ってみせた。これは奇しくも1990年のF1日本グランプリでアイルトン・セナが記録したポールタイムと全く同一だ。
更にここでは#19オリベイラ、#37中嶋、#38石浦、#3ロシター、#8デュバル、#7カーティケヤンの7台がコースレコードを更新することになった。
そしてホンダ勢からはルーキーの#40野尻智紀が8位につけてただ一人Q3に生き残った。

予選Q3
ポールポジションを決める最後の7分間も#36ロッテラーの速さは変わらず、1’37.022を3周目に叩き出してトップに。これに#20カーティケヤンが1’37.148で続き、1737.159の#37中嶋が3番手。
しかし#20カーティケヤンはフリー走行でスーパーフォーミュラ統一規則第28条10項に抵触したことにより3グリッド降格が既に決まっていたため、明日の決勝は#36ロッテラー、#37中嶋とトムス勢が揃ってフロントローからスタートすることになった。
注目のルーキー、#40野尻はこのセッションをユーズドタイヤで走行し、8位に終わっている。

第1戦決勝は明日午後3時より43周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿 JRPサタデーミーティング。「SF14は一部のF1を凌駕していると思う(カーティケヤン)」

日本レースプロモーション(JRP)恒例のサタデーミーティングが4月12日、スーパーフォーミュラ第1戦の開催されている鈴鹿サーキットで行われた。
今回は白井裕JRP社長、2013年チャンピオンの山本尚貴、ルーキーの野尻智紀、中山雄一と、元F1ドライバーのクマール・ラム・ナレイン・カーティケヤン、ヴィタントニオ・リウッツィが出席。
新車SF14の印象や今シーズンにかける思いをそれぞれに語った。

白井裕社長
fn_r01_sm-shirai いよいよ2014年の開幕ということで非常に楽しみにしております。
一番楽しみにしていたのは5年ぶりにエンジン、車体を入れ替えたこと。今まで色んな方のご意見を伺って、いいところは残し、悪いところは改善しながらSF14を作り上げてきました。
去年から何度かテストをして、いい方向に来ていると感じています。
漸くここで19台がグリッドについてスタートするということになり、その瞬間が楽しみですし、今年はドライバーもF1から新たに2名が参加し、非常にエキサイティングなレースになると思います。
山本尚貴
fn_r01_sm-yamamoto 今年のクルマはクラッチを手で操作することになり、足で操作するよりも簡単になりました。
SF14は車体が軽くなったことでコントロールの幅が広がったので、攻めがいがあるし、せめて言った時にビックリするようなタイムが出ることは、このクルマのポテンシャルの高さを物語っていると思います。
ただ僕自身は現状はスウィフトの方が好みですね。
スウィフトの方が速く走れていますから。
ただ、現状は現状としてしっかり受け入れて。モチベーション的にはこれ以上悪くなることはないと思うので、ここからどれだけよくしていけるか、それがドライバーの力だと思うので、現状を打破できるようにしていきたいなと思っています。
野尻智紀
fn_r01_sm-nojiri SF14はすごくコントロールしやすいクルマで、今まで乗っていたF3と比べても違和感もないし、今のところすんなり馴染めています。乗っていてもカートみたいに走らせられるので、すごく好みな、いいクルマだと思います。
今まではクラッチ操作を足でやっていたのを手に切り替えることは、世界の主流になっていることなので、割り切って慣れないといけないなと。もうちょっと練習は必要だと思いますが明日のスタートは慎重にやりたいと思います。
中山雄一
fn_r01_sm-nakayama 同じダラーラということで、ターンインの感覚などはF3と変わらないんですが、ターボエンジンなので立ち上がりのコントロールがまだ難しくて、悩んでいる状態です。
ハンドクラッチはまだ慣れてない部分があって慣れないといけないんですが、それよりもエンジンパワーが大きいのでホイールスピンのコントロールが難しく、まだ自分のF3のベストより遅い状態です。明日はもっと速くなればいいなと思います。
クマール・ラム・ナレイン・カーティケヤン
fn_r01_sm-karthikeyan SF14はすごく速くて楽しいクルマです。過去の経験からも、この選手権がコンペティティブになるだろうと思います。SF14はF1を除けば最も速いフォーミュラーカーだと思いますし、一部のF1を凌駕しているとも思います。
鈴鹿や富士など日本の素晴らしいチャレンジングなコースを走れることも楽しみです。
クラッチのバイトポイントを把握するのが難しいと感じましたが、僕自身はスタートには何も問題は無いと考えています。
ヴィタントニオ・リウッツィ
fn_r01_sm-liuzzi 去年比較対象になるクルマに乗っていないのですが、ダラーラはすごく速いクルマを作ったなと思います。
初めて乗ったときから強烈なグリップを感じました。タイヤも車体もグリップに高いものに仕立てられていて、エンジンもいいものになっていると思います。
F1と同じくらいのスピードがあり、いくつかのコーナーではF1よりも速いと感じました。
競争の激しいチャンピオンシップだと思いますし、面白いシーズンになると思います。
昨日はシステムにバグがあったためにエンジンが止まってしまい、スタート練習が出来ませんでした。
明日の決勝はハンドクラッチを以下に上手く操作するかが鍵になると思いますが、2、3戦経験することで皆上手くなるだろうと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2014/04/12) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2014 Japanese Fomura3 Championship Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
LapTotal_Time
Behind
1361山下 健太PETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
1222'53.174
2222高星 明誠B-MAX NDDP F312
Dallara F312
121.122
313勝田 貴元PETRONAS TEAM TOM'S F312
Dallara F312
125.641
474松下 信治 HFDP RACING F312
Dallara F312
126.027
525清原 章太TODA FIGHTEX
Dallara F312
128.396
686高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
128.774
7237佐々木 大樹B-MAX NDDP F312
Dallara F312
129.212
8388ナニン・インドラ・パユーングCERUMO・INGING Jr. F312
Dallara F312
1217.247
962N1久保 凛太郎CG ROBOT ル・ボーセ F308
Dallara F308
1239.039
106N2小泉 洋史 Net Move Hanashima Racing
Dallara F306
1241.588
113N3三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F306
1246.115
1228N4山口 大陸TAIROKU EXCEED
Dallara F306
1254.619
1330N5ドラゴンB-MAX with RSS306
Dallara F306
121'11.692
14139吉田 基良B-MAX RACING F312
Dallara F312
121'13.039
1519N6湯澤 翔平KCMG F308
Dallara F308
121'57.683
  • Fastest Lap: CarNo.22 高星明誠(NDDP) 1'53.273 (2/12) 184.56km/h
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選総合結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2014/04/12) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2014 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamQ1Q2Q3
136アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM'S1'37.2441'36.9961'37.022
2*20クマール・ラム・ナレイン・カーティケアンLenovo TEAM IMPUL1'37.7051'37.7511'37.148
337中嶋 一貴PETRONAS TOM'S1'37.3961'37.5281'37.159
43ジェームス・ロシターフジコーポレーション KONDO1'37.7891'37.7001'37.284
519ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPUL1'37.4521'37.2891'37.399
638石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING1'38.1311'37.6631'37.404
78ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCO1'37.3761'37.7191'37.543
840野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40T1'38.4121'37.9441'39.380
91山本 尚貴TEAM 無限1'38.1301'38.086
1041武藤 英紀DOCOMO DANDELION M40T1'38.7541'38.108
117平川 亮ACHIVEMENT Team KYGNUS SUNOCO1'38.3441'38.127
1239国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING1'38.6271'38.223
1318中山 雄一KCMG Elyse1'38.6011'38.260
1410塚越 広大HP REAL RACING1'38.7291'38.509
1511ヴィンタントニオ・リウッツィHP REAL RACING1'38.908
1632小暮 卓史NAKAJIMA RACING1'39.063
172中山 友貴TEAM 無限1'39.109
1831中嶋 大祐NAKAJIMA RACING1'39.113
1962嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset1'39.615
  • CarNo.20は、フリー走行時の2014年全日本選手権スーパーフォーミュラ統一規則第28条10.(他のドライバーに対して潜在的に危険と見なされる運転)違反により決勝グリッドを3グリッド降格とする。
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SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q3結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2014/04/12) Knock Out Q3 Weather:Fine Course:Dry
2014 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngine TimeBehindGapkm/h
136アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM'STOYOTA RI4A1'37.022--215.469
220クマール・ラム・ナレイン・カーティケアンLenovo TEAM IMPULTOYOTA RI4A1'37.148 0.126 0.126215.189
337中嶋 一貴PETRONAS TOM'STOYOTA RI4A1'37.159 0.137 0.011215.165
43ジェームス・ロシターフジコーポレーション KONDOTOYOTA RI4A1'37.284 0.262 0.125214.888
519ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RI4A1'37.399 0.377 0.115214.635
638石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RI4A1'37.404 0.382 0.005214.624
78ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RI4A1'37.543 0.521 0.139214.318
840野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40THONDA HR-414E1'39.380 2.358 1.837210.356
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q2結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2014/04/12) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2014 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngine TimeBehindGapkm/h
136アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM'STOYOTA RI4AR1'36.996--215.526
219ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RI4A1'37.289 0.293 0.293214.877
337中嶋 一貴PETRONAS TOM'STOYOTA RI4A1'37.528 0.532 0.239214.351
438石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RI4A1'37.663 0.667 0.135214.054
53ジェームス・ロシターフジコーポレーション KONDOTOYOTA RI4A1'37.700 0.704 0.037213.973
68ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RI4A1'37.719 0.723 0.019213.932
720クマール・ラム・ナレイン・カーティケアンLenovo TEAM IMPULTOYOTA RI4A1'37.751 0.755 0.032213.862
840野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40THONDA HR-414E1'37.944 0.948 0.193213.440
---- 以上Q3進出 ----
91山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR-414E1'38.086 1.090 0.142213.131
1041武藤 英紀DOCOMO DANDELION M40THONDA HR-414E1'38.108 1.112 0.022213.084
117平川 亮ACHIVEMENT Team KYGNUS SUNOCOTOYOTA RI4A1'38.127 1.131 0.019213.042
1239国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RI4A1'38.223 1.227 0.096212.834
1318中山 雄一KCMG ElyseTOYOTA RI4A1'38.260 1.264 0.037212.754
1410塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR-414E1'38.509 1.513 0.249212.216
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'37.244)を更新しました。
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SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q1結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2014/04/12) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2014 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngine TimeBehindGapkm/h
136アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM'STOYOTA RI4AR1'37.244--214.977
28ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RI4AR1'37.376 0.132 0.132214.685
337中嶋 一貴PETRONAS TOM'STOYOTA RI4AR1'37.396 0.152 0.020214.641
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RI4AR1'37.452 0.208 0.056214.518
520クマール・ラム・ナレイン・カーティケアンLenovo TEAM IMPULTOYOTA RI4AR1'37.705 0.461 0.253213.962
63ジェームス・ロシターフジコーポレーション KONDOTOYOTA RI4A1'37.789 0.545 0.084213.779
71山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR-414E1'38.130 0.886 0.341213.036
838石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RI4A1'38.131 0.887 0.001213.034
97平川 亮ACHIVEMENT Team KYGNUS SUNOCOTOYOTA RI4A1'38.344 1.100 0.213212.572
1040野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40THONDA HR-414E1'38.412 1.168 0.068212.425
1118中山 雄一KCMG ElyseTOYOTA RI4A1'38.601 1.357 0.189212.018
1239国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RI4A1'38.627 1.383 0.026211.962
1310塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR-414E1'38.729 1.485 0.102211.743
1441武藤 英紀DOCOMO DANDELION M40THONDA HR-414E1'38.754 1.510 0.025211.690
---- 以上Q2進出 ----
1511ヴィンタントニオ・リウッツィHP REAL RACINGHONDA HR-414E1'38.908 1.664 0.154211.360
1632小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR-414E1'39.063 1.819 0.155211.029
172中山 友貴TEAM 無限HONDA HR-414E1'39.109 1.865 0.046210.931
1831中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR-414E1'39.113 1.869 0.004210.923
1962嵯峨 宏紀DENSO Le BeaussetTOYOTA RI4A1'39.615 2.371 0.502209.860
---- 以上予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'37.774)を更新しました。
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Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿公式予選 ルーキーの#36山下が早くもPP獲得!

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全日本F3選手権第2戦の公式予選はルーキーの#36山下健太(トムス)が1’52.269でポールポジションを獲得、第1戦ポールの#22高星明誠(B-MAX NDDP)が2番手につけた。
Nクラスは#62久保凛太郎(ル・ボーセ)が第1戦に続いてトップだった

セッション中に赤旗が提示され、予定時間より速く終了となった第1戦の公式予選につづいて、第2戦の公式予選は
オンタイムで10時40分より開始された。こちらも走行時間は10分間だ。

アウトラップから1周のウォームアップを経て、各車3周目からアタックを開始、最初にトップに立ったのはCクラス2年目の#1勝田貴元だったが、すぐに#22高星が1’52.354を記録、それを#36山下が1’52.269と上回り、トップに立つ。
#22高星は次の周もセクター1で全体ベストを記録するが、そこからタイムを伸ばすことが出来ず、2番手に留まる。#36山下もその後がタイムを伸ばすことが出来なかったが、そのままトップで明日の決勝に臨むことになった。
3番手には#1勝田が続き、2年目のF3を戦う#7松下信治、ルーキーの#8高橋翼のHFDP勢が4-5位を占めた。

Nクラスはここでも#62久保が速さを見せ、1’55.686でトップに。#19湯澤が2位、#3三浦が3位とこちらは第1戦と同じ顔ぶれとなった。

第2戦決勝は明日午前10時40分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿公式予選 Nクラスの前年王者#22高星がコースレコードを更新してPP獲得!

全日本F3選手権も2014年シーズンが開幕。
第1戦の公式予選は4月12日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#22高星明誠(B-MAX NDDP)が1’51.877のコースレコードを記録してポールポジションを獲得した。
Nクラスは今季初参戦の#62久保凛太郎(ル・ボーセ)がトップだった。

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今季は昨年までNクラスに参戦していたNDDPがB-MAXと組んでCクラスにステップアップ、昨年Nクラス王者の#22高星に加え、今季からGT500にステップアップした#23佐々木大樹の2台体制となったほか、FCJから#36山下健太、#8高橋翼、#3三浦愛らがステップアップ。
また昨年は全日本カート選手権で活躍、シーズン終盤にFCJに参戦した#62久保凛太郎や1997シーズン以来17年ぶりの参戦となる#28山口大陸も加わり、Nクラス6台を含む全15台がエントリーと参戦台数が増加。例年以上に激しい戦いが大いに期待できそうだ。

その第1戦の公式予選は12日午前10時20分より10分間で行われた。
ここでいきなり好タイムを出してきたがルーキーの#36山下。1’52.066とコースレコード(1’52.032)に迫る好タイムを3周目に記録すると、次の周には#22高星がコースレコードを更新、1’51.877を記録してトップに立った。
その後も各ドライバー事故ベスヲを更新しながら走行を続けていたが、残り時間2分を切ったところで#6小泉洋史と#19湯澤翔平がデグナーでコースアウト、これにより赤旗が提示され、そのまま予選は終了となってしまった。
#19湯澤はその後自走でピットに戻ってきたが、#6小泉はそのままコースサイドに取り残されて次の第2戦公式予選にも出走できなかった。

なお、Nクラスはルーキーの#62久保が1’55.559でトップ。2番手に#19湯澤、唯一の女性ドライバー#3三浦が3位につけた。

第1戦の決勝は本日午後3時20分より12周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行 早くも1分36秒台を記録!トップは#36ロッテラー

全日本選手権スーパーフォーミュラ第1戦「鈴鹿2&4レース」のフリー走行が4月12日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#36アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)が従来のコースレコードを大幅に上回る1’36.994を記録してトップに立った。
2番手にも#37中嶋一貴がつけ、トムスが1-2を占めた。

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シャシー、エンジンともに一新して注目の集まるスーパーフォーミュラの2014年シーズンがいよいよ開幕。
公式予選日最初の走行は午前9時05分より60分間で行われた。
天候は快晴。絶好のレース日和だ。

合同テストから昨年型のSF13を上回るタイムを連発していた今季のSF14は金曜日に行われた専有走行でもトップの#36ロッテラーが1’37.433と従来のコースレコード(1’37.774)を上回っており、このセッションでも開始早々にそのロッテラーが1’37.533を記録。新たなレコード樹立への期待が大いに高まってきた。

ところが開始22分で#62嵯峨宏紀がデグナーでスピンアウト、クルマはバリアに激しく突っ込み、この車両を改修するために赤旗が提示されてしまった。
走行は9時37分に再開され、各車再びコースへ。
しばらくはロングランが続けられていたが、残り時間7分を切った辺りでニュータイヤが投入され、予選シミュレーションが始まる。

すると#37中嶋一貴が1’37.014を記録、#36ロッテラーは更にペースを上げ、1’36.994と唯一の36秒台に突入してこのセッションをトップで終えた。
3番手にはチェッカー提示後に1’37.554を出した#8ロイック・デュバルがつけた。

一方、テストから苦戦の続いていたホンダ勢は、ここでも最上位が#10塚越広大の11位と完全にトヨタ勢に遅れを取った格好。タイムも1’38.538とふるわなかった。

また、ルーキードライバーの#10中山雄一は10位、#40野尻智紀は13位、久々の日本参戦となった#20クマール・ラム・ナレイン・カーティケヤンは7位、元F1ドライバーのヴィタントニオ・リウッツィは14位だった。
しかしカーティケヤンはピットレーンの速度違反により35,000円の罰金が科せられた他、全日本選手権スーパーフォーミュラ統一規則第28条10項(不必要な低速走行、不規則な走行、あるいは他のドライバーにとって潜在的に危険と見做される運転の禁止)違反により、決勝での3グリッド降格の裁定が下っている。

スーパーフォーミュラはこのあと午後1時50分より公式予選をノックアウト方式で行う。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
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Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2014/04/12) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2014 Japanese Fomura3 Championship Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
1361山下 健太PETRONAS TOM'S F314TOYOTA TOM'S TAZ311'52.269--186.206
2222高星 明誠B-MAX NDDP F312TOYOTA TOM'S TAZ311'52.354 0.085 0.085186.065
313勝田 貴元PETRONAS TEAM TOM'S F312TOYOTA TOM'S TAZ311'52.558 0.289 0.204185.728
474松下 信治 HFDP RACING F312HONDA MF204D1'52.636 0.367 0.078185.600
585高橋 翼HFDP RACING F312HONDA MF204D1'52.968 0.699 0.332185.054
6236佐々木 大樹B-MAX NDDP F312TOYOTA TOM'S TAZ311'53.042 0.773 0.074184.933
727清原 章太TODA FIGHTEXTODA TR-F3011'53.234 0.965 0.192184.619
8388ナニン・インドラ・パユーングCERUMO・INGING Jr. F312TOYOTA TOM'S TAZ311'53.627 1.358 0.393183.981
962N1久保 凛太郎CG ROBOT ル・ボーセ F308TOYOTA TOM'S 3S-GE1'55.686 3.417 2.059180.706
1019N2湯澤 翔平KCMG F308TOYOTA TOM'S 3S-GE1'56.150 3.881 0.464179.985
113N3三浦 愛EXEDY RACING F307TOYOTA TOM'S 3S-GE1'56.221 3.952 0.071179.875
1228N4山口 大陸TAIROKU EXCEEDTOYOTA TOM'S 3S-GE1'56.792 4.523 0.571178.995
13139吉田 基良B-MAX RACING F312TOYOTA TOM'S TAZ311'56.808 4.539 0.016178.971
1430N5ドラゴンB-MAX with RSS306TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.433 5.164 0.625178.018
---- 以上予選通過 ----
-6N6小泉 洋史 Net Move Hanashima RacingTOYOTA TOM'S 3S-GEabsence---
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Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2014/04/12) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2014 Japanese Fomura3 Championship Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
1221高星 明誠B-MAX NDDP F312TOYOTA TOM'S TAZ31R1'51.877--186.859
2362山下 健太PETRONAS TOM'S F314TOYOTA TOM'S TAZ311'52.066 0.189 0.189186.544
313勝田 貴元PETRONAS TEAM TOM'S F312TOYOTA TOM'S TAZ311'52.078 0.201 0.012186.524
424清原 章太TODA FIGHTEXTODA TR-F3011'52.417 0.540 0.339185.961
5235佐々木 大樹B-MAX NDDP F312TOYOTA TOM'S TAZ311'52.473 0.596 0.056185.869
676松下 信治 HFDP RACING F312HONDA MF204D1'52.581 0.704 0.108185.690
7387ナニン・インドラ・パユーングCERUMO・INGING Jr. F312TOYOTA TOM'S TAZ311'52.633 0.756 0.052185.605
888高橋 翼HFDP RACING F312HONDA MF204D1'53.399 1.522 0.766184.351
962N1久保 凛太郎CG ROBOT ル・ボーセ F308TOYOTA TOM'S 3S-GE1'55.559 3.682 2.160180.905
1019N2湯澤 翔平KCMG F308TOYOTA TOM'S 3S-GE1'55.941 4.064 0.382180.309
113N3三浦 愛EXEDY RACING F307TOYOTA TOM'S 3S-GE1'56.396 4.519 0.455179.604
126N4小泉 洋史 Net Move Hanashima RacingTOYOTA TOM'S 3S-GE1'56.582 4.705 0.186179.318
13139吉田 基良B-MAX RACING F312TOYOTA TOM'S TAZ311'56.651 4.774 0.069179.211
1430N5ドラゴンB-MAX with RSS306TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.518 5.641 0.867177.889
1528N6山口 大陸TAIROKU EXCEEDTOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.632 5.755 0.114177.717
---- 以上予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'52.032)を更新しました。
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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行1回目結果

SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2014/04/12) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2014 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngine TimeBehindGapkm/hLap
136アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM'STOYOTA RI4A1'36.994--215.53115/16
237中嶋 一貴PETRONAS TOM'STOYOTA RI4A1'37.014 0.020 0.020215.48615/16
38ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RI4A1'37.554 0.560 0.540214.29415/15
419ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLenovo TEAM IMPULTOYOTA RI4A1'37.629 0.635 0.075214.12917/17
53ジェームス・ロシターフジコーポレーション KONDOTOYOTA RI4A1'37.704 0.710 0.075213.96519/20
639国本 雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RI4A1'37.798 0.804 0.094213.75915/16
7*20クマール・ラム・ナレイン・カーティケアンLenovo TEAM IMPULTOYOTA RI4A1'37.854 0.860 0.056213.63720/21
87平川 亮ACHIVEMENT Team KYGNUS SUNOCOTOYOTA RI4A1'37.915 0.921 0.061213.50414/14
938石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA RI4A1'38.020 1.026 0.105213.27513/14
1018中山 雄一KCMG ElyseTOYOTA RI4A1'38.420 1.426 0.400212.40814/14
1110塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR-414E1'38.538 1.544 0.118212.15419/20
1241武藤 英紀DOCOMO DANDELION M40THONDA HR-414E1'38.682 1.688 0.144211.84417/18
1340野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40THONDA HR-414E1'38.858 1.864 0.176211.46719/19
1411ヴィンタントニオ・リウッツィHP REAL RACINGHONDA HR-414E1'38.868 1.874 0.010211.44617/18
151山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR-414E1'39.105 2.111 0.237210.94016/17
1632小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR-414E1'39.309 2.315 0.204210.50716/17
1731中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR-414E1'39.628 2.634 0.319209.83318/18
1862嵯峨 宏紀DENSO Le BeaussetTOYOTA RI4A1'40.186 3.192 0.558208.6643/7
192中山 友貴TEAM 無限HONDA HR-414E1'40.792 3.798 0.606207.4097/16
  • CarNo.20は、2014年全日本選手権スーパーフォーミュラ第1戦特別規則書第28条(ピットレーンの速度違反)違反により、罰金35,000円を課した。
  • CarNo.20は、2014年全日本選手権スーパーフォーミュラ統一規則第28条10.(他のドライバーに対して潜在的に危険と見なされる運転)違反により決勝グリッドを3グリッド降格とする。
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山 GAINER DIXCEL SLS、4年連続表彰台獲得! (GAINER)

GAINER DIXCEL SLS
Katsuyuki HIRANAKA / Bjorn WIRDHEIM
予選:6位 決勝:3位
入場者数/予選日:9,000人・決勝日:18,000人

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4月5日(土曜日)
  • 公式練習 9:00~10:50 曇/ドライ/気温6度/路面温度:13度
  • ノックアウト予選 1回目 14:00~14:15 曇/ドライ/気温:10度/路面温度:24度
  • ノックアウト予選 2回目 14:40~14:52 曇/ドライ/気温:9度/路面温度:17度

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 今年はGT500クラスが新しいレギュレーションになり、マシンがドイツDTMレースと統一規格になる。GT300クラスも海外メーカーの支援を受けたワークス体制のチームが現れるなど、昨年以上に厳しい予選、レース展開が予想された。GAINERは久しぶりに2年連続同一車両での参戦となり、ドライバーは、11号車に平中克幸、BjornWIRDHEIM組を継続。

 10号車にはF3でチャンピオンも獲得したことのある若手実力派山内英輝を加え、植田正幸との新コンビで表彰台を狙う。監督には昨年10号車をドライブし、長年GAINERのドライバーとして在籍した田中哲也が就任し、2台体制で悲願のチャンピオン獲得に向けてスタートした。

 花冷えのする岡山国際サーキットでSUPER-GTは開幕した。朝から雲が多く、雨の予報もあったために、ほとんどのマシンが積極的に周回を重ねていた。

 11号車は平中克幸がセットアップを担当。しかし、路面状況がなかなか好転せず、ほぼ同時に10号車山内も同じコメントを発する。ラインを外した車両が前にいると、埃がかなり舞い上がり前も見えなくなるほどだと。アンダーステアが非常に強く、車高等調整しながらセットを進めていく。

 開始後50分が経過した辺りで、ビヨンビルドハイムと交代。やはり2コーナーでのアンダーステアが消えていないようで、何度かピットに入りセット変更を行い、公式練習は終了した。

 ノックアウト予選はQ1がビヨン、Q2は平中が担当する。天気予報では雨予報だったが、空一面に雲が広がっているものの、Q1中には雨が落ちてくることはなさそう。

 オンタイムで開始され、ビヨンがコースインしていく。周回を重ねる毎にタイムアップし、計測5周目に1分27秒702のタイムで暫定5番手。Q1は突破できると判断しアタックをやめてピットへ。15番手までがコースレコードを塗り替える速さで、11号車は10番手でQ2に駒を進めた。

 500クラスのQ1が終わり、今年最初のQ2が始まる。12分間にどれだけクリアラップを取って、タイムを伸ばせるか?! コースオープンと共にピットを離れていく。徐々にタイムアップし、ビヨンと同じく5周目に1分27秒450のタイムで暫定5番手。これ以上はタイムアップしないと判断しアタック終了。最後に0号車(CR-Z)がタイムアップし。明日は6番手のポジションからスタートすることとなった。

平中克幸ドライバーコメント
 結果が6番手だったことは、僕たちにとって今出来る最善の結果だったと思っています。去年に比べて他が速くなってるってこともありますし、去年は雨の予選で3番手という結果でしたが、今年はドライで6番手って事で、納得できる予選ではありませんでしたが、決勝は気持ちを切り替えて後ろから追い上げて、3年連続の開幕戦優勝を目指して頑張りたいと思っています。
Bjorn WIRDHEIMドライバーコメント
 今日は雨が降ると思っていましたが、お日様もでて良いコンディションでした。公式予選ではバランスが余り良くありませんでしたが、自分の予選では何とか現状での良いパフォーマンスが出来たと思います。Q2担当の克も良いタイムを出してくれ、明日は6位のポジションからスタートできます。決勝でのレースパフォーマンスは良いので、優勝できると思っています。

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4月6日(日曜日)
  • フリー走行 9:00~9:30 雨・曇/ウエット/気温6度/路面温度:8度
  • 決勝 14:00~14:15 曇・雨・晴/ドライ・ウエット・ドライ 気温:9度/路面温度:20度

 シーズン最初の決勝日は雨からのスタート。走行開始直前からポツポツと降り始めていたが、ドライタイヤでビヨンから走行スタート。しかし、あっという間に路面は完全なウエット状態。すぐにピットへ戻りウエットタイヤへと履き替える。

 約15分経過した後、平中とバトンタッチ。そのままウェットタイヤでコースインするが、すでに雨が止み路面もハーフウエット状態だと確認すると、1周計測でピットへ。ドライタイヤと交換し再びコースへ。

 路面状況により、最終のセット確認は出来なかったが、昨年よりも少し濡れた路面でのスリックタイヤでの走行は、かなりタイヤパフォーマンスが向上し、微妙な路面でも力を発揮してくれそうだ。

gt_r01_gainer_11-07.jpg  決勝はオンタイムの14時にウォームアップランが開始された。今年からGT500クラスのブレーキがカーボンブレーキに変更されたため、ウォームアップランが1周追加され、1周のフォーメーションラップ(合計2周)でスタートする形が取られた。

 しかし今回は隊列が整えられず、プラス1周のフォーメーションラップが追加され、レース周回数が81周(GT500)に、減算された。

 スタートは混乱もなく2コーナーで1つ順位を上げていたビヨン。1周目のコントロールタワーを通過した時点で4番手までポジションを上げていた。

 2周目には55号車(CR-Z)をかわし3番手に浮上。その後前を行く31号車(Prius)を徐々に追い詰め、19周目頃から急にアラレのような、雹のようなものが降り始め、一気に路面を滑りやすく変えてしまう。

 しかしビヨンはそんな状況をもろともせず、裏ストレートエンドで31号車を、ダブルヘアピン1つめで4号車(BMW)のインをついて2つめで完全にしとめ、トップに浮上する。

 その後は後方から攻められる場面もあったが、抜かれることなく周回を重ね、ドライバー交代が迫る34周目の最終コーナーでタイヤの違和感を訴える。違和感を訴えた直後の1コーナーで左前輪にパンクを起こしタイヤがバースト。

 スロー走行のロスを強いられながらも、ピットまでなんとかたどり着き平中とドライバー交代し、タイヤ交換を行いコースへ。

 幸いにしてバーストしたことによる、タイヤハウスの破損もなく確認のために5秒ほど普段のピット作業よりかかった程度で送り出すことが出来た。その後、4号車、7号車がルーティーンのピット作業を行った時点での差は約20秒。平中も3位のポジションをキープ。

 追い上げを開始するが、バックマーカーに行く手を遮られ、なかなかペースを上げられない。なんとか差を縮めようとするも今年のBMWは格段に速く、20秒の差を埋められないまま、76周目に3位でチェッカーを受けた。3年連続開幕戦優勝は出来なかったが、4年連続表彰台に上がることが出来た。

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平中克幸ドライバーコメント
 優勝を狙っていましたし、途中のビヨンのスティントまではそのシナリオ通り上手くいっていました。レース中盤に雨が降ってきたときもビヨンの凄い走りでトップに立ってくれましたからね。このままいけるだろうと思っていましたが、タイヤのバーストがあって3位になってしまいました。ただタイヤのバーストとかがあっても、3位表彰台に上がれたことは不幸中の幸いでした。今後のシーズン考えればポイントは落とせないので、最善は尽くせたと思います。正直バーストが無くても、今シーズンのBMWは別格に速いので、優勝は厳しかったかもしれませんね。そのことは今後ダンロップタイヤさん含め、みんなで話し合って負けないようにしっかりとしていかないと駄目なのかなと思います。
Bjorn WIRDHEIMドライバーコメント
 今日の僕の決勝スティントでは良いパフォーマンスが出来たと思います。ただ、なにかをピックアップしてタイヤがスローパンクチャーしてしまいました。本当にアンラッキーでした。マシンは凄く良い状態で、タイヤも本当に良かった。6番手からのスタートで、非常に難しいコンディションでもトップに立つことが出来ました。スローパンクチャーしても3位に慣れたことは本当に良かった。 富士では優勝狙ってまた来ます。
田中哲也監督コメント
 タイヤのトラブルがあるまでは結構順調にいってたのですが、結果からいうとトラブルがあっても3位表彰台に上がれたことは良かったと思います。ただ、トップ2台のBMWの戦いを見ていると、正直トラブルが無くても勝てたかどうかは微妙なほど、2台は速すぎましたね。BMWはタイヤ交換を片側2輪だけで行っていて、ラップタイムが落ちることなく周回していましたから、かなりのマージンを持って勝ったということになりますから、今回はかなり厳しかったかと思います。ビヨンも雨が降ってきた難しい状況でもいい走りをしてくれましたから、そのあたりは良かったと思います。

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GAINER
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山 GAINER Rn-SPORTS SLS、開幕戦からポイントゲット! (GAINER)

GAINER Rn-SPORTS SLS
Masayuki UEDA / Hideki YAMAUCHI
予選:15位 決勝:10位
入場者数/予選日:9,000人・決勝日:18,000人

gt_r01_gainer_10-01.jpg

4月5日(土曜日)
  • 公式練習 9:00~10:50 曇/ドライ/気温6度/路面温度:13度
  • ノックアウト予選 1回目 14:00~14:15 曇/ドライ/気温:10度/路面温度:24度
  • ノックアウト予選 2回目 14:40~14:52 曇/ドライ/気温:9度/路面温度:17度

gt_r01_gainer_10-02.jpg  今年はGT500クラスが新しいレギュレーションになり、マシンがドイツDTMレースと統一規格になる。GT300クラスも海外メーカーの支援を受けたワークス体制のチームが現れるなど、昨年以上に厳しい予選、レース展開が予想された。

 GAINERは久しぶりに2年連続同一車両での参戦となり、ドライバーは、11号車に平中克幸、BjornWIRDHEIM組を継続。10号車にはF3でチャンピオンも獲得したことのある若手実力派山内英輝を加え、植田正幸との新コンビで表彰台を狙う。

 監督には昨年10号車をドライブし、長年GAINERのドライバーとして在籍した田中哲也が就任し、2台体制で悲願のチャンピオン獲得に向けてスタートした。

 花冷えのする岡山国際サーキットでSUPER-GTは開幕した。朝から雲が多く、雨の予報だった為にほとんどのマシンが積極的に周回を重ねていた。

 10号車は山内英輝がセットアップを担当。しかし、路面状況がなかなか好転せず、ほぼ同時に11号車平中も同じコメントを発する。ラインを外した車両が前にいると、埃がかなり舞い上がり前も見えなくなるほどだと。

 一旦植田正幸に変わるが、マシンバランスも悪くセットを進めることを優先。 再び山内がハンドルを握る。やはりアンダーステアが非常に強く、車高、足回りを調整しながらセットを進めていく。しかし、何度セット変更してもマシンの挙動が変わらない。NEWタイヤに変更し、なんとかアンダーステア、マシンの跳ね、接地感のなさを消しに掛かる。だが思うようにセットが進まず、あっという間に1時間50分の走行は終了してしまった。

 ノックアウト予選はQ1が山内、Q2は植田が担当する。天気予報では雨予報だったが、空一面に雲が広がっているものの、Q1中には雨が落ちてくることはなさそう。オンタイムで開始され、山内は若干の時間をおいてコースインしていく。

 計測4周目に1分27秒839のタイムで暫定3番手。しかし今年の予選はかなりシビアで、1分27秒台に15台がひしめく状態。15番手までがコースレコードを塗り替える速さ。ポジションを維持するには、少しのミスも許されない状況下で、タイムアップを図るべく山内はアタックを続ける。

 しかし、タイヤの一番良いタイミングは既に終わっており、タイムを上げることが出来ない。結局0.035秒差で今年1回目のQ2進出は果たせず、明日の決勝は15番手からのスタートとなった。

植田正幸ドライバーコメント
gt_r01_gainer_10-03.jpg  今年は相方も変わって、若い山内君が来てくれたので期待はしているのですが、今回はちょっと周りが速すぎたので、僕たちはもう少しマシンのセットを詰めていって、早く追いつけるようにしていかないと駄目ですね。決勝は15番手からのスタートなので、後ろからしこしこと追い上げて行きます。
山内英輝ドライバーコメント
gt_r01_gainer_10-04.jpg  朝のマシンの状態は、前回テストとは全く変わってて正直困りました。予選では何とか改善されて、自分なりに良いラップが取れたと思ったのですが、Q1敗退だったので悔しいですね。でも決勝は諦めずに、周りより良いラップで走れるように、全神経を明日の決勝に集中して考えていこうと思っています。
4月6日(日曜日)
  • フリー走行 9:00~9:30 雨・曇/ウエット/気温6度/路面温度:8度
  • 決勝 14:00~14:15 曇・雨・晴/ドライ・ウエット・ドライ 気温:9度/路面温度:20度

 シーズン最初の決勝日は雨からのスタート。走行開始直前からポツポツと降り始めていたこともあり、ウエットタイヤで山内がコースインしていく。

 しかし、あっという間に路面は完全なウエット状態。ドライでコースインするマシンが多く、山内はどんどんタイムアップしていく。

 そのままウェットタイヤで走行を続けるが、徐々に雨が止み路面もハーフウエット状態になると、残り約7分でドライタイヤと交換し再びコースへ。

 路面状況により、最終のセット確認は出来なかったが、昨年よりも少し濡れた路面でのスリックタイヤでの走行はかなりタイヤパフォーマンスが向上し、山内もその路面が得意なのかチェッカーが振られた周に、このセッションで唯一1分33秒台に入る好走を見せ、トップで走行を終えた。その後に行われたサーキットサファリでは植田が走行。今回あまり周回していなかったが、ラップタイムは悪くなく、決勝でも不安は無いようだ。

gt_r01_gainer_10-05.jpg  決勝はオンタイムの14時にウォームアップランが開始された。今年からGT500クラスのブレーキがカーボンブレーキに変更されたため、ウォームアップランが1周追加され、1周のフォーメーションラップ(合計2周)でスタートする形が取られた。

 しかし今回は隊列が整えられず、プラス1周のフォーメーションラップが追加され、レース周回数が81周(GT500)に、減算された。

 スタートを担当するのは山内。スタート直後の1コーナーで少し他車と接触し、左ミラーが見えなくなる。

 山内のスタートは良く、500クラスが2台、リボルバーコーナーで接触して1台がコース上に止まっているのを避けなければ通過できなかった事で、若干のロス。10番手まで上がっていたポジションを落としてしまう。

 2周目には61号車(BR-Z)もパスし再び10番手に。しかし3周目の1~2コーナーで1周目にコース上に止まっていた500クラスが後方から迫り、コーナーリング中に接触。どちらもラップダウンすることなくアトウッドカーブで難なくパスされる。

 しかし、幅寄せしたとの裁定で無念のドライブスルーペナルティを受けてしまう。この時前を行く65号車(SLS)を捉えかけ、9番手までポジションを上げていただけにペナルティは悔やまれる。ペナルティを消化し、20番手から再び山内は猛追する。周毎に前車をパスし、30周を超えた辺りではすでに10番手までポジションを回復していた。

 45周目に植田と交代するためにピットへ。ピット作業も完璧にこなして植田をコースへ送り出す。植田も初めは左ミラーが無いことで、ラップタイムも上がりにくかったが、徐々にマシンにも慣れ、レース感覚も戻り1分30秒~31秒台で安定ラップを築く。

 21号車(AUDI)をパスし再び10番手に上がると、前を行く0号車(CR-Z)を追いかける。10秒近くあった差も一時は2秒近くまで詰めていたが、抜くまでには至らず、ポイント圏内の10番手でチェッカーを受けた。

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植田正幸ドライバーコメント
 昨日の予選があまり良くなかったので後ろからのスタートでしたが、山内が頑張ってスタートで11番手まで上がったのですが、接触があって、ドライブスルーペナルティを受けてしまいました。僕に変わった時は実質10番手位で変わったのですが、車的には今週の初めから考えたら、決勝ではすごく乗りやすい車に仕上がっていたので、こんななかでもポイントが取れたので良かったです。次回はもう少し上でポイントを稼いでいきたいと思っています。
山内英輝ドライバーコメント
 1周目のスタートで、5.6台抜いて10番手位まで上がっていたのですが、500が止まっているのを回避したあと、ミラーが見えなくなってたのもあるのですが、3周目の1~2コーナーでその車と接触してしまって、ドライブスルーペナルティを受けてしまいました。来てるのはわかっていたのですが、どちらから来るのか見えなかった事が結果接触した原因でした。このことはきっちりと受け止めて、マシンの速さもあったし、ダンロップタイヤも良かったので、ここでくじけず次の富士に繋げられるように気持ちをしっかりと切り替えていきます。第2スティントを走った植田さんのペースもかなり良かったし、ペナルティの後20番手くらいまで落ちて、ポイント圏内でチェッカーを受けられたのは、植田さんの力も大きかったので、今の僕らの雰囲気でいけば表彰台も夢ではないので、車をぶつけないことを約束してしっかり前を向いて頑張りたいと思います。
田中哲也監督コメント
 ミラーの問題とか接触によるペナルティとかありながらでも、ポイントが取れたことは非常に良かったと思います。車のポテンシャルを考えると、もう少し上位で入賞出来たとは思うので、その辺りはもったいなかったと思いますね。ただ2台とも最低限のポイントは取れたと思うので、不幸中の幸いだったレースだった。

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GAINER
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スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ 雨中の必死の追走も届かず惜しくも2位表彰台! (GLORY A-ONE)

 3月29日~30日、スーパー耐久シリーズ2014第1戦「もてぎスーパー耐久」が栃木県ツインリンクもてぎで開催されました。#333 GLORY A-ONE FN2野間/中島/藤田/白石組はST4クラスで予選7位、決勝2位となり今季初表彰台を獲得しました。

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■レース概要■
  • 大会名   スーパー耐久シリーズ2014第1戦 もてぎスーパー耐久
  • 日時    2014年 3月 29日(土),30日(日)
  • 場所    ツインリンクもてぎ(栃木県)
  • 入場者数  3月29日(土)6,000人/3月30日(日)5,000人
■レース結果概要■
  • 車名    333号車 GLORY A-ONE FN2
  • ドライバー A:野間一 B:中島佑弥 C:藤田弘幸 D:白石勇樹
  • 予選    ST4クラス8位(19台中)
  • 決勝    ST4クラス2位(19台中)
■3月29日 予選■

 3月29日(土)13:20から20分間のAドライバー予選2グループがスタート。#333 GLORY A-ONE FN2野間選手はコースインラップでタイヤウォームアップを行い、先頭を切ってアタックを開始します。計測1周目に2'10.594を記録し3番手となります。計測2周目のアタックではさらなるタイムアップを狙いますが、前方のS2000との距離が縮まってしまいタイムアップできず。予選3位となりました。

 ハードブレーキングを繰り返すもてぎロードコースでは、マウンテンブレーキディスクとエンドレスブレーキパッドによるストッピングパワーが大きなアドバンテージとなった形です。

  • P1 #41 UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000 植松忠雄
  • P2 #86 GAZOO Racing SPIRIT 86 蒲生尚弥
  • P3 #333 GLORY A-ONE FN2 野間一
  • P4 #58 ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 小林康一

 14:10からBドライバー予選2グループがスタート。#333 GLORY A-ONE FN2中島選手も先頭でコースイン、1周目のアタックはタイヤの状況を確認しながらも2’11.844を記録。2周目のアタックで更なるタイムアップを目指します。しかし、アタック中の最終コーナー手前でリヤの挙動がおかしくピットへ戻ります。ピットではメカニックによる確認を行い再びコースイン。しかし、ニュータイヤのピークは過ぎてしまいタイムアップはならず、予選9位と本来の実力を出し切れない形となりました。

  • P1 #93 SKR ENGINEERING S2000 太田侑弥
  • P2 #86 GAZOO Racing SPIRIT 86 井口卓人
  • P3 #41 UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000 藤田竜樹
  • P9 #333 GLORY A-ONE FN2 中島佑弥

 予選総合結果はA/Bドライバーのベストタイム合算により決定され、予選8位となりました。翌日の決勝レースは雨が予想されており、はここから確実にトップを目指して行くことでチームも一つになりました。

  • P1 #41 UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000 植松忠雄/藤田竜樹
  • P2 #86 GAZOO Racing SPIRIT 86 蒲生尚弥/井口卓人
  • P3 #58 ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 小林康一/ピストン西沢
  • P8 #333 GLORY A-ONE FN2野間一/中島佑弥
■3月30日 決勝■

 3月30日(日)ピットウォークが終わっても雨は降り続き、上がる気配はありません。決勝は3回のドライバー交代義務があるため、野間選手→中島選手→白石選手→野間選手の順を基本にします。

 グリッド上では、雨が強くなるのか弱まるのか、各チームとも悩みながら最後の調整に余念がありません。#333 GLORY A-ONE FN2はレインでの速さは確認されているため、雨量を問わず広いコンディションに対応できる方向性でマシンをセットアップしてローリングスタートへと向かいます。

 2周のローリングラップを終えて12:22にレースがスタート。レインを得意とする野間選手は早速1コーナーで#13 ENDLESS 86をアウトからオーバーテイク、3コーナーで#93 SKR S2000、4コーナーで#52 埼玉トヨペット86を、ヘアピンでは#92 SKR S2000と次々と抜いて4番手まで順位を上げます。続いて最終コーナー手前で#86 GAZOO 86が雨に足をとられスピンアウトし、#333 GLORY A-ONE FN2野間選手は1周目を終えて3番手で帰ってきました。

 #333野間選手は2番手の#58ウィンマックスDC5を攻めたてますが、トップの#41 TRACY S2000が逃げ切れないのを確認したため、一度#58ウィンマックスDC5の後方をキープし、3台のバトルに持ち込むこととします。トップ#41TRACY S2000と#58ウィンマックスDC5は激しいバトルを繰り広げますが、順位の変動はなく周回を重ねていきます。7周目にはピットから野間選手へ前車を抜くよう無線が入り、8周目には#58ウィンマックスDC5を、9周目には#41TRACY S2000を相次いで抜き、ついにトップに躍り出ます。

 トップに立った#333 GLORY A-ONE FN2野間選手は一気にペースアップし2'21秒台で周回を重ね、みるみると後続との差を広げます。また12周目には#58ウィンマックスDC5は#41TRACY S2000を抜いて2番手に浮上、さらに22周目には早めのピットストップを行っていました。

 その間、#333 GLORY A-ONE FN2野間選手は2'20秒台までスピードを上げ、2番手#41 TRACY S2000との差を着実に広げ、41周目には1分以上の差を作ってピットへと帰ってきます。

 給油とフロントタイヤの交換を終えた#333 GLORY A-ONE FN2は中島選手に交代。2番手でコースへ復帰します。先に1回目のピット作業を終えた#58ウィンマックスDC5はタイヤ交換をせずにピット作業を短縮しており、#333 GLORY A-ONE FN2 中島選手はその後方で復帰することとなりました。

 #333 GLORY A-ONE FN2中島選手は今回初めて乗るシビックを、強い雨の中でも乗りこなして2’22~23秒でラップを重ねトップ#58ウィンマックスDC5に食い下がります。60周目には#58ウィンマックスDC5が2回目のピット作業で給油、タイヤ交換、ドライバー交代を行ったため、#333 GLORY A-ONE FN2中島選手はトップに立ちます。両者は一進一退のタイム差で周回を重ね#333 中島選手はミスなく78周目にピットへ戻ります。素早く白石選手へと交代し、給油とタイヤ交換を行います。

 第3スティントを担当する白石選手は今回が初のツーリングカーレースとなりますが、持ち前の適応能力を発揮して2’22~23秒台で周回し、#58ウィンマックスDC5を追いかけます。その差は20~25秒ほどで推移し2台はミスの許されないハイレベルな神経戦を展開します。そして残り1時間ほどとなった100周目、最終スティントを再び野間選手に託し給油のみでコースインします。

 最終スティントを走る#333 GLORY A-ONE FN2野間選手は、トップを走る#58ウィンマックスDC5との間の20~25秒差を1周1秒のペースで追い上げて行きます。#333野間選手は2'21秒台のラップで走り続け、この追走劇に場内も盛り上がります。しかし、あと1.4秒というところで無情にもチェッカーフラッグが提示され5時間のレースは終了。優勝まであと少しというところで#333 GLORY A-ONE FN2は2位となりました。

  • P1 #58 ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5 小林康一/ピストン西沢/塩谷烈州
  • P2 #333 GLORY A-ONE FN2 野間一/中島佑弥/藤田弘幸/白石勇樹
  • P3 #41 UEMATSU x TRACY SPORTS ings S2000 植松忠雄/藤田竜樹/山本幸彦
  • P4 #52 ENDLESS ADVAN 86 小泉和寛/村田信博/小川諒

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■まとめ■
チーム代表 大河原一
 「今回のレースからレギュレーションの変更によりタイヤが変わり、インテグラ勢と同じものとなったことで、やっと勝負の土俵に乗ったという思いです。ドライの予選では3番手タイム、レインの決勝ではファステストラップも記録していることから、マシンとタイヤのマッチングも良いことが分かります。中島選手はエーワンへ来て初レースということで、いろいろと緊張もあったと思いますが、シビックへの適応も含めてとてもスムーズにこなしてくれました。白石選手はエーワン育ちですが、ツーリングカーレースは今回が初めてです。それにもかかわらず、海外フォーミュラで磨いた技術で高いパフォーマンスを発揮してくれました。しかしながら、これだけの速さがありながら1.4秒差で2位に甘んじたことは、とても悔しい思いです。チームスタッフもドライバーも誰もが、この1.4秒は自分が稼げたはず、という思いをもっています。今回は2位でしたが、この経験をチーム全体がひとつ上のステップに上がるための、きっかけにしなければなりません。今回も多くのご支援ご声援をいただき、大変ありがとうございました。次戦以降もご期待に応えられるようチーム一同全力を尽くします。これからも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします」
GLORY RACING TEAM A-ONE Press Release
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SGT:第1戦岡山決勝 優勝ドライバーのコメント

GT500クラス #37KeePer TOM’S RC F
伊藤大輔
gt_r01_r_pc-ito.jpg 本当に嬉しいです。去年トムスに移籍してキーパーさんと一緒にやらしてもらうことになりました。アンドレアとの息もぴったりあっていましたが、中々勝てませんでした。ですから今回は一日も早く優勝をキーパーさんとチームにプレゼントしたい、という強い思いで挑んだレースでした。
レース中はアンドレアの雨の中の走りに勇気づけられました。 最後は300クラスと出会うタイミングが悪くてペースを落としましたが、自分を信じて最後まで走り切ることが出来ました。
このクルマに去年初めてテストで乗ったときはまさかレースが出来るとは思えないレベルの仕上がりでしたが、TRDさんやチームスタッフが頑張ってここまでやってきました。 ダウンフォースがあるので高速コーナーが速く、乗ってる感覚はフォーミュラに近いです。ただエンジンはターボラグがあるので300に詰まったときなどは立ち上がりで置いていかれる場面もあり、その辺で自分がどれだけ努力するかという難しい面もあります。
今後は熱対策など、どこまで攻められるか、という部分でどのメーカーも苦労すると思います。
アンドレア・カルダレッリ
gt_r01_r_pc-caldarelli.jpg 待ちに待った優勝で、もちろん嬉しいです。日本に来て3年目で初めて勝てました。
また今回はスーパーGTが新しい時代に入って最初のレースということで、そこで勝てたことは素晴らしいです。レクサスとTRDには感謝しています。 今まで2回しかテストが出来ませんでしたが、その時からクルマの調子は非常に良かったので、勝つべくして勝ったレースだと思います。
予選で選んだタイヤの特性から序盤は厳しいことが判っていたので、スタートでは無理をしないで後半にプッシュするつもりでした。雨が降ってきてもペースはそんなに落とさずに済みました。
去年のクルマとはエンジンもシャシーも全く違いますが、タイヤのマネジメントやレース戦略などは似ている面があります。ただ300クラスを追い越すときや、前のクルマに接近したときのダウンフォースの掛け方などはフォーミュラに近い感覚で、その辺が違いますね。
GT300クラス #4グッドスマイル初音ミクZ4
谷口信輝
gt_r01_r_pc-taniguchi.jpg 去年は予選でQ1を通過するだけでも大変でしたが、今年新車にしたら何だかすごく調子が良くて。コーナーが速くなった感じですごく高いポテンシャルを感じます。新車になってしゃきっとしたことや、タイヤが進化した影響が大きいと思いますが、フロアの空力がよくなったことで走りが安定するようになりました。
ただ、ライバルの7号車は僕らよりも調子が良さそうで、あっちに勝たれるのは嫌だなと。僕らが勝ちたいよりもあっちに勝たれたくないという気持ちの方が大きい感じ。たぶんあちらもそう思ってると思います。
GT300の戦いも面白いと思いますけど、4号車と7号車とのガチな戦い、負けず嫌いな展開も面白いと思います。
今日は片岡選手のパートで素晴らしい仕事をしてもらって、貯金を作ってもらって、チームもピットワークで頑張ってくれて、あとは僕がその貯金を使うだけ、みたいな(笑)。残り周回数とギャップを聞きながら、ペースを考えてタイヤマネジメントをしつつ走りました。あと1、2周あったら困ったなぁという展開でした。
何とか最後まで逃げ切れて良かったです。
片岡龍也
gt_r01_r_pc-kataoka.jpg 勝てて良かったです。特に最後の数ラップは接戦というか、ぐいぐい7号車がきていまして。
ご存知の通り7号車は今シーズンから分かれた、めっちゃライバルなチームなので僕らとしても一番意識していますし、テストから今週の練習、予選とずっと押され気味だったので、なんとかしたい、決勝で勝ちたいと思っていました。
レースでは狙い通りトップで1コーナーを曲がれたんですが、その後予定外というか、自分のペースが上がらなくて後ろに追いつかれる展開になり、雨が落ちてきてからはプリウス、ゲイナー、7号車の全部に煽られました。ただ雨の辛い時間は2周ぐらいで終わったので凌ぐことが出来ました。あれがもしあと数周続いていたらだいぶ展開も代わっていたと思います。その意味では運もありましたね。
2014年のBMWはテストから手応えもよく、今までのレースでは待っていてこぼれてきたクルマを抜くようなレースをしていましたが、今シーズンは積極的に攻めていくことが出来るようになりました。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SGT:第1戦岡山決勝 ドライ・ウェット・ドライの荒れた展開を制したのは#37KeePer RC F!#6エネオスRC Fはまさかのトラブルに泣く

2014オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の決勝が4月6日、岡山県の岡山国際サーキットで行われ、予選5番手からスタートした#37KeePer TOM’S RC F(伊藤大輔/アンドレア・カルダレッリ組)が55周目にトップに立ち、そのまま逃げ切って見事開幕を制した。
GT300クラスは#4グッドスマイル初音ミクBMW(谷口信輝/片岡龍也組)が同じBMW Z4を走らせる#7Studie BMW Z4(ヨルグ・ミューラー/荒聖治組)の追撃を退けて優勝した。
(天候:曇り/雨/晴れ コース:ドライ/ウェット/ドライ 観客動員数:予選9,000人/決勝18,000人/二日間合計27,000人)

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第1戦決勝は午後2時にスタート。
GT500クラスにカーボンブレーキが採用されたこともあり、今シーズンからはスタート方式が一部変更になり、セーフティーカーによる先導の前に1周のウォームアップが行われることになった。
しかしこの日は正午前に激しい雹が降るなど、不安定な天候であり、気温も僅か8℃と4月初旬とは思えない寒さ。
こうしたことから安全を期してSCランは2周行われることになり、それに伴って規定周回数も1周減算されて81周で戦われることになった。

ホールショットを奪ったのはポールシッターの#6エネオスRC F。
その後方ではリボルバーコーナーで予選4番手の#36ペトロナスRC F(ジェームス・ロシター)と#23モチュールGT-R(松田次生)が接触、更には2周目に#12カルソニックGT-R(J.P.デ・オリベイラ)を#46S Road GT-R(本山哲) が押し出すなど大荒れの展開に。
この間に#6大嶋和也は後続を一気に突き放しにかかり、最初の10周で4.7秒のマージンを築き上げる。
2位は#46S Road GT-R、3位には#37KeePer RC Fが上がってきた。

ところがレースが15周を過ぎた辺りからコース上に雨が降り始め、各車ペースダウンを強いられることに。
この影響で#46本山は20周目の2コーナー先で#37カルダレッリの先行を許し、その後も#12オリベイラに激しく迫られる展開に。
たまらず22周目にピットに飛び込んでウェットタイヤに交換した本山だったが、運悪くこの頃から再び天候が回復、46号車はスリックタイヤに戻すために2度目のピット作業を強いられることとなった。

そしてこの雨はトップ争いにも多いに影響を及ぼした。
#37カルダレッリの快走で一時は6秒以上あった6号車とギャップがこの間に一気に縮まり、22周目には1.1秒差になり、28周目にはテール・トゥ・ノーズの状態に。
周回遅れが間に挟まるなど、中々攻略のきっかけを掴めない37号車は37周目にピットイン、前の開けた状態で逆転を期す。
しかし続く38周目にピットインした6号車は37号車の遥か前方でピットアウト、アウトラップで37号車を押え込むことに成功する。

そのまま伊藤との差を広げたい国本雄資だったが、6号車はピットアウトしてすぐにダウンシフトに不具合が生じはじめており、国本は苦しい走りを強いられていた。
そして55周目。
アトウッドカーブに進入したところで6号車のギヤが4速にスタックしてしまった。
そのまま4速固定で走らざるを得なくなった#6国本を#37伊藤がバックストレートで悠々とかわしていく。
6号車のギヤボックスはダブルヘアピンの手前で漸く復旧、それに連れてペースも次第に戻ってきた。
一時は#37伊藤に6秒ものリードを許したものの、#37伊藤が周回遅れに詰まる度に#6国本は少しずつその間合いを縮めていく。60周を終えてその差は3.8秒まで接近してきた。

しかしそこからは伊藤もペースを上げ、両者は一進一退を繰り返しながら周回を重ねていく。
それでも国本は75周目には2.66秒差に、78周目には2.14秒差まで迫ってきた。
しかしそこで周回遅れが間に入ってしまい再び両者の差は開いてしまった。

結局#37伊藤は最後まで#6国本の追撃を凌ぎ切り、2012年7月の第4戦SUGO以来の優勝をものにした。
カルダレッリにとっては来日3年目にして待望の初優勝だ。
2位は#6エネオスRC F、3位には#12カルソニックGT-Rがつけ、ホンダ勢の最上位は#18ウイダーモデューロNSXの5位だった。

GT300クラスは予選2番手からスタートでホールショットを奪った#4初音ミクBMW(片岡龍也)を#31OGTプリウス(新田守男)、#11ゲイナーSLS(ビヨン・ビルドハイム)らが追う展開でスタート。
しかし#31プリウスは22周目のヘアピンで#7Studie BMW(荒)の先行を許した上、メカニカルトラブルにより24周目のダブルヘアピンでストップしてしまった。
更には35周目に#11ゲイナーSLSの左フロントタイヤがバースト、大きく後退することに。

これで優勝争いは#4初音ミクと#7Studieの2台のBMWに絞られた。
レース中盤には8秒以上あったが両者の差を、今季初参戦の#7ヨルグ・ミューラーは次第に削っていったが、#4谷口も最後までミューラーの追撃を退け、僅か0.3秒差ながらトップでチェッカーを受けた。
2位は#7Studie BMW、3位には#11ゲイナーSLSが入った。
なお、JAF-GT勢の最上位は#55ARTA CR-Zの5位だった。

スーパーGT第2戦は5月4日決勝。富士スピードウェイでの500kmレースだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Motorsports Forum
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山決勝結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2014/04/06) Final Race Weather:Cloudy-Rainy-Cloudy Course:Dry-Wet-Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
1*375001伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
KeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS811:57'15.816
265002大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
LEXUS RC F
BS815.026
3125003安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS8118.818
4395004石浦 宏明
オリバー・ジャービス
DENSO KOBELCO SARD RC F
LEXUS RC F
BS8121.475
5185005山本 尚貴
ジャン・カール・ベルネ
ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
MI8123.259
6175006塚越 広大
金石 年弘
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS8131.039
7235007松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI8131.367
885008ヴィンタントニオ・リウッツィ
松浦 孝亮
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS811'07.608
91005009小暮 卓史
武藤 英紀
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS801Lap
104650010本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI801Lap
111950011脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
LEXUS RC F
YH801Lap
122450012ミハエル・クルム
佐々木 大樹
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH801Lap
133650013中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS792Laps
14150014立川 祐路
平手 晃平
ZENT CERUMO RC F
LEXUS RC F
BS774Laps
1543001谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミク Z4
BMW Z4 GT3
YH774Laps
1673002ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH774Laps
17113003平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL765Laps
1833004星野 一樹
ルーカス・オルドネス
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH765Laps
19653005黒澤 治樹
峰尾 恭輔
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH765Laps
20553006高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS765Laps
213250015中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL756Laps
22863007細川 慎弥
山西 康司
クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH756Laps
23*213008リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
YH756Laps
2403009中山 友貴
野尻 智紀
MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS756Laps
25*1030010植田 正幸
山内 英輝
GAINER Rn-SPORTS SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL756Laps
268830011織戸 学
青木 孝行
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH756Laps
27930012白坂 卓也
坂本 祐也
国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR
PORSCHE 911 GT3 R
YH756Laps
28*5030013加納 政樹
安岡 秀徒
WOKO'S Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
YH756Laps
29230014高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YH747Laps
30530015玉中 哲二
山下 潤一郎
マッハ車検 with トランスフォーマー30th
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH747Laps
3136030016田中 篤
吉田 広樹
OKINAWA IMP・RUN UP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH747Laps
32*3330017都筑 晶裕
ティム・ベルグマイスター
PUMA KRH PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
YH747Laps
334830018高森 博士
田中 勝輝
Snap-on DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH747Laps
346730019横溝 直輝
密山 祥吾
STP タイサン GAIA POWER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH7110Laps
352230020和田 久
土屋 武士
グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH6912Laps
366130021佐々木 孝太
井口 卓人
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MI6318Laps
376030022飯田 章
吉本 大樹
TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH5823Laps
---- 以上規定周回数(GT500: 56laps / GT300: 53Laps)完走 ----
-31300-新田 守男
嵯峨 宏紀
OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
YH2259Laps
-30300-岩崎 祐貴
影山 正美
IWASAKI apr GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH279Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.6(大嶋和也) 1'21.977 (2/81) 162.616km/h
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.31(新田守男) 1'28.931 (4/22) 149.900km/h
  • CarNo.37は、2014 SUPER GT SpR第37条3(パークフェルムへの立ち入り)違反により、訓戒とする。
  • CarNo.21(リチャード・ライアン)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(接触行為)により、白/黒旗を提示した。
  • CarNo.33(ティム・ベルグマイスター)は、スタート進行8分間のウォームアップ走行時、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.1c(ダブルチェッカー)違反により、罰金20,000円を課す。
  • CarNo.10(山内英揮)は、2014 SUPER GT SpR第27条1(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.50(加納政樹)は、2014 SUPER GT SpR第33条4(燃料給油中の作業)により、ドライビングスルーペナルティーを課した。
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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 - 第2戦 決勝 レポート

プレスインフォメーション 2014年4月06日 MJ14_0062_fine 
岡山. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 第2戦を、岡山国際サーキット(岡山県)にて2014年4月6日(日)に開催いたしました。

PCCJ2014-Rd.2(Okayama)Race Final
PCCJ2014-第2戦(岡山)決勝
天候:くもりのち雨 路面:ドライ〜ウェット 気温:7℃ 路面温度:11℃(スタート時)

ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)2014の第2戦が、4月6日(日)に岡山国際サーキット(岡山県)で開催された。今回はダブルヘッダー大会で4月5日(土)に行われた第1戦では2年ぶり、初のフル参戦となる#11 山野直也がポール・トゥ・ウィンを達成。不安定な天候の中、2位の#32 飯田太陽に約8秒の差をつけた。その勢いが第2戦でも維持されるのか、大いに注目された。

10時15分からPCCJのスタート進行が始まり、全車がスリックタイヤを装着してグリッドへ。早朝に雨が降り、コースも黒く染められたのだが、すっかり天候は回復して陽まで差すようになり、ライン上はほぼドライとなっていた。予選のセカンドタイムで決められたグリッドの並びは、ポールポジションに#11 山野がつき、その脇には#12 小河諒が。そして、2列目には#14 元嶋佑弥と#19永井宏明が並んでいた。なお、本来6番手から、ジェントルマンクラスのトップとして挑むはずだった#25 神取彦一郎は、体調不良のため出走を取りやめている。

15周の決勝レースは、セーフティカー(SC)スタートから開始された。SCの先導は3周に渡って行われ、十分にタイヤに熱が加わった状態から戦いの火ぶたが切られることに。ここで絶妙のダッシュを決めたのが#11 山野。完全に#12 小河はタイミングを逸し、コントロールラインを通過した時には1秒8の差をつけられてしまう。この差が次の周には2秒2にまで広がる。しかし、早めの勝負を狙った#12 小河が一気にペースを上げてきて、徐々に差を詰めてくるが、これは#11 山野にとっては想定内。「僕は15周を見据えたペースで走っていたけど、諒は僕を抜かなきゃいけないから、あそこでペースを上げてくるのは分かっていました」と語るとおり、#12 小河が1分32秒台に乗せてきたのに対し、33秒台を刻み続ける。やがて、#12 小河は「最後はやっぱりタイヤがきつくなってきました」とペースが鈍り、再び#11 山野に差を広げられてしまう。

最後まで激しく続いたのは、#19 永井と#78 近藤翼による3番手争いだ。4周目に「足まわりに違和感を感じた」という#14 元嶋がペースを落とした後、ピットに戻ってリタイア。これでひとつ順位を上げた後、#78 近藤は#19 永井にぴたりとついて離れず。バックストレートで何度も横に出て、けん制をかける#78 近藤ながら、リヤウィングを立てているため、前に出ることは許されない。#78 近藤は雨が降ることを見越したセッティングだったためだ。その雨が13周目になって唐突に、しかも強烈な勢いで降り始める。横殴りで、時に雹まじりの天候変化は#78 近藤にとって千載一遇のチャンスのはずだった。ところが、その直後にセーフティカーが。安全のことを思えば、やむを得ないが、これで逆転の機会は奪われる。

2周に渡るSCの先導で、ほとんどの車両が一列に並んだままチェッカーを受けることに。その結果、#11 山野が連勝を飾り、「最後の雨にビックリした以外は、完璧なレースでした。スタートから後ろを離せたし、最後までタイヤを保たせて走れましたから。この2連勝はすごく大きいと思います。第1戦と第2戦で2位のドライバーが別ですし、差も広げることができたので。この勢いのままシリーズを駆け抜けたいですね」と#11 山野は語った。

2位は#12 小河が獲得。「スタートのしくじりが痛かったです」と苦笑い。3位は激しい攻防の末に#19 永井が獲得し、「最後まで必至に抑え抜きました」と、久々の表彰台獲得に笑顔を見せていた。

総合5位は#7 星野敏が獲得。そして、ジェントルマンクラスの優勝を飾った。スタートから後続を寄せつけず、そのままの勢いをキープし続けて、まさにひとり舞台に。「前も後ろもいない状態だったので、リラックスして走れました。今日は自分の走りができたと思います。今シーズン、まず1勝を挙げられて嬉しい」と#7 星野。また、#21 高田匠が10周目まで単独で2番手を走行していたが、ヘアピンで止まり切れずコースアウト。すぐに復帰するも、3ポジション落としてしまう。突然の降雨の後、再び2番手に返り咲いてフィニッシュするが、SC導入直後だったため、30秒加算のペナルティにより、#3 江本玄と順位を入れ替え、3位ということに。それでも開幕ラウンドをポイントリーダーとして終えることに成功した。

次戦、第3戦は5月3日(土・祝)〜4日(日・祝)に富士スピードウェイ(静岡県)で開催され、岡山大会同様スーパーGTとの併催となる。ゴールデンウィーク真っただ中ということもあり、関東近県のみならず全国からレースファンが集まり、国内レースとしては一、二を誇る大観衆でスタンドが埋め尽くされる一戦だ。シーズン前のテストを行ったコースということで、さらにバトルはヒートアップしそうだ。国内随一の高速コースでのレースは、今回とは一味違った展開となることも予想される。

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 - 第2戦 決勝結果

Pos. Car# Driver Class Car Name Lap Time
1 11 山野 直也 O チーム ケータッチ ポルシェ 15 27'44.482
2 12 小河 諒 O チーム ケータッチ ポルシェ 15 27'44.883
3 19 永井 宏明 O ナインレーシング 15 27'47.056
4 78 近藤 翼 O スカイ レーシング 15 27'48.035
5 7 星野 敏 G D'station HAI GT3 15 27'49.811
6 32 飯田 太陽 O KRM ケーズフロンティア 991 15 27'51.119
7 3 江本 玄 G アキラレーシングウィズサムライ 15 28'21.034
8 21 高田 匠 G PCJ Takumi Racing 15 28'22.246
9 24 剛 覇矢人 G みきゃん MP-GT3 15 28'22.878
10 18 大久保 仁 G Force Racing 15 28'33.837
11 51 Paul IP G KCMG 15 28'35.514
12 9 武井 真司 G BINGO SPORTS 15 28'38.328
13 73 鈴木 篤 G SR レーサリンク GT3 14 28'31.210
------- 以上完走 -------
14 元嶋 佑弥 O GARMIN PORSCHE 3 7'05.907

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
 

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SGT:ZFが各レースで一番活躍したメカニックを表彰する「ZFアワード」の創設を発表

ギヤボックスを始めとする駆動系部品や「ザックス」ブランドで知られるショックアブソーバーなど、自動車関連部品の製造販売で世界的に有名なゼット・エフ・フリードリヒスハーフェンAG(以下ZF社)は4月6日、スーパーGT第1戦の開催されている岡山国際サーキットで会見を開き、昨年以上にスーパーGTとの関わりを深めていくことを明らかにした。

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ZF社は昨年からシリーズパートナーとしてスーパーGTに参画し、様々なプロモーションを行ってきたが、GT500クラスがITRとの規則統合を行ったことにより、レクサスRC FとニッサンGT-Rの全車に対して同社のクラッチシステムを供給することになった。

更に今シーズンからは「ZFアワード」を新設し、スーパーGTの各レースにおいて最も活躍したメカニック(チーム)を各レース1チーム(年間8チーム)選出して特典を授与することになった。
また、新たに採用した「ZFモータースポーツアンバサダー」がシーズンを通してサーキットを訪れ、各種イベントに参加してレースファンに同社の活動をPRする。

会見にはZFレースエンジニアリング社のノルベルト・オーデンタールCEO、モーリッツ・ノーディング氏(モータースポーツ・コミュニケーション担当シニアマネージャー)が出席し、今年のモータースポーツ活動の概要説明とZF社のプロフィール紹介を行った。

Text & Photo: Kazuhisa SUEIRO
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SGT:第1戦岡山GTA定例会見 「規則統合はモータースポーツの将来を保証する」(アウフレヒトITR議長)DTMとの交流戦開催に向けてITRとの話し合いが進行中

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GTアソシエイション(GTA)はスーパーGT第1戦の開催されている岡山国際サーキットで定例会見を開き、今季より導入されたGT500車両の現状や10月にシリーズ戦の開催予定しているタイのブリーラム・インターナショナルサーキットの進捗状況などについて坂東正明代表がコメントした。 またこの会見にはドイツツーリングカー選手権(DTM)を運営するITRからハンス・ヴェルナー・アウフレヒトチェアマンが同席。 今回の車体共通化の狙いや、現在GTAと進めている2017年の技術規則完全統合、更にはDTMとの交流イベントについて語った。

坂東代表のコメント
gt_r01_gta-bando (GT500の2014車両について)これまでパーツの確保や輸送、エンジン出力の違いによって発生した駆動系のトラブルなどの問題が出ています。今後もこの問題には取り組んでいかなければなりません。
新しい車両は見ればすぐに判るようにコーナリングスピードが格段に高くなっていますが、これはダウンフォースの力です。 さらにDTMより高出力のエンジンを積むことにより、モノコックの剛性にも影響が及んでいます。今のところこれと言った問題は出ていませんが、今後はこのモノコックの剛性や、駆動系へのストレスの問題、これに起因するパーツの交換周期やコストについて、GTAとしてデータを出していかなければと思っています。
こうした中で、最高峰というにふさわしいツーリングカーが出来たと確信していますし、富士のテストで19号車がシェイクダウンを済ませたことで全車が開幕に間に合いました。 チームの努力のお陰と感謝しています。
これからは2017年のDTMとの技術規則の完全統合や、DTMとの交流戦開催など、今後に向けてITRときちんと打ち合わせたいと思います。
まずはエンジンのフォーマットを合わせること。我々が行っているセミ耐久における燃料タンクやハンドルの位置、ドライバー交替に置ける乗降性の問題など、お互いが一緒のものを作るのであれば考えていかなければなりません。タイヤも我々は17年以降もコンペティションを行う以降です。
ミドシップレイアウトでハイブリッドシステムを搭載したホンダNSXについては、あくまでJAF-GT車両としての参加であり、2017年以降もホンダからFR車が出てくるのであれば共通規定でやってもらうが、GTのコンセプトは市販されているクルマが参加する、というものなので、FR車が出てこないのであれば今後もJAF-GTでの参加を続けることになります。
ブリーラムについては、4月1日から舗装工事に入っています。今後は7月1日にFIAの査察を受ける予定ですが、3ヶ月で高速道路を作ってしまうような国柄なので、全く心配はしていません。 今後はチームやメディアの皆さんを含めた移動やホテルの確保を進めていきます。
アウフレヒト議長のコメント
gt_r01_gta-aufrecht (日本語で)「桜の咲き誇る季節となりました」 今回の規則統合によりスーパーGTが新しい時代に入りました。 DTMではこの車両規則を2012年から導入して成功し、新たな高みに登ったと自負しております。 今回岡山国際サーキットに来て、思い描いたビジョンが現実になったことをを目の当たりにすることが出来ました。
こうして異なる大陸で開催されているカテゴリーが共通の規則をもつことは、モータースポーツの将来を保証するものです。コストダウンを実現し、自動車メーカーが開発した最高の技術を様々なマーケットで利用することを可能にします。実際これを用いてIMSAは新しいカテゴリーを立ち上げようとしています。
今後は8月に鈴鹿で2017年の規則統合に向けた話し合いを行うことになっています。その中で、スーパーGTとDTMの交流イベントについても話し合うことにしています。
交流戦の開催は、DTMとスーパーGTに参加する6つのメーカー全てが望んでいるはずです。 今後はGTAとジョイントテクニカルグループを結成して取り組んでいきます。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
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SGT:第1戦岡山フリー走行 雹も降るハーフウェットでの走行で#24D'station GT-Rがトップに

2014スーパーGT第1戦、「岡山GT300kmレース」の決勝前フリー走行が4月6日、岡山県の岡山国際サーキットで行われた。
開始間際に雹が降り、路面はハーフウェットという状況で各車浅溝タイヤを装着しての走行となったが、#24D'station ADVAN GT-R(ミハエル・クルム/佐々木大樹組)が終盤1’28.638を記録してトップに立った。
GT300クラスはチェッカー提示直後に1’33.635を記録した#10GAINER Rn-SPORTS SLS(植田正幸・山内英輝組)がGT500クラスに割って入る形でクラストップとなった。

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開幕戦の決勝日は朝から晴れたり曇ったりを繰り返す予測の難しい天候となった。
午前9時から始まったフリー走行では開始直後に突然雹が降り始め、各車浅溝タイヤを装着してコースに出て行くことになった。
雹や雨はほどなくして収まったが、結局路面は最後まで乾くことは無く、また気温、路面温度とも非常に低い中での走行となったこともあり、どのドライバーも中々ペースを上げることが出来ない。
開始10分時点でのトップは#18ウイダーモデューロNSXだったが、タイムは1’34.777。
走行が進むに連れて徐々にペースは上がったが、スリックタイヤを投入できる状況には最後まで至らず、終盤トップに立った#24D’station GT-Rでさえ1分28秒台に留まった。

一方、GT300クラスはFIA-GT3にABSやトラクションコントロールの使用が許されている車種があることも影響して、しばしばコース上でGT500を煽る形になる場面も見受けられた。
実際、トップタイムを記録した#10ゲイナーSLSと、クラス2番手の#3NDDP GT-Rは#17ケーヒンNSXと#19ウェッズスポーツRC Fを上回るタイムを記録して総合14、15番手につけるほどだった。

スーパーGT第1戦はこのあと午後2時より82周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SGT:第1戦岡山フリー走行結果

■GT500クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2014/04/06) Free Practice Weather:Rainy Course:Wet
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
124ミハエル・クルム
佐々木 大樹
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH1'28.638--150.396
26大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
LEXUS RC F
BS1'29.499 0.861 0.861148.949
336中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS1'30.373 1.735 0.874147.509
432中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL1'30.798 2.160 0.425146.818
51立川 祐路
平手 晃平
ZENT CERUMO RC F
LEXUS RC F
BS1'31.221 2.583 0.423146.137
637伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
KeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
BS1'31.256 2.618 0.035146.081
746本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI1'31.385 2.747 0.129145.875
812安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS1'31.452 2.814 0.067145.768
9100小暮 卓史
武藤 英紀
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS1'31.506 2.868 0.054145.682
1039石浦 宏明
オリバー・ジャービス
DENSO KOBELCO SARD RC F
LEXUS RC F
BS1'31.709 3.071 0.203145.360
1118山本 尚貴
ジャン・カール・ベルネ
ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
MI1'32.344 3.706 0.635144.360
1223松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI1'32.630 3.992 0.286143.914
138ヴィンタントニオ・リウッツィ
松浦 孝亮
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS1'33.092 4.454 0.462143.200
1417塚越 広大
金石 年弘
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS1'35.000 6.362 1.908140.324
1519脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
LEXUS RC F
YH1'35.437 6.799 0.437139.682

■GT300クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2014/04/06) Free Practice Weather:Rainy Course:Wet
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
110植田 正幸
山内 英輝
GAINER Rn-SPORTS SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL1'33.635--142.370
23星野 一樹
ルーカス・オルドネス
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'34.031 0.396 0.396141.770
39白坂 卓也
坂本 祐也
国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'34.537 0.902 0.506141.011
421リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
YH1'35.241 1.606 0.704139.969
511平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL1'35.291 1.656 0.050139.896
633都筑 晶裕
ティム・ベルグマイスター
PUMA KRH PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'35.413 1.778 0.122139.717
761佐々木 孝太
井口 卓人
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MI1'36.250 2.615 0.837138.502
84谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミク Z4
BMW Z4 GT3
YH1'36.332 2.697 0.082138.384
97ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH1'36.398 2.763 0.066138.289
10360田中 篤
吉田 広樹
OKINAWA IMP・RUN UP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'36.684 3.049 0.286137.880
1188織戸 学
青木 孝行
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'37.024 3.389 0.340137.397
1222和田 久
土屋 武士
グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'37.048 3.413 0.024137.363
1365黒澤 治樹
峰尾 恭輔
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'37.362 3.727 0.314136.920
1450加納 政樹
安岡 秀徒
WOKO'S Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
YH1'38.066 4.431 0.704135.937
1560飯田 章
吉本 大樹
TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH1'39.109 5.474 1.043134.506
1686細川 慎弥
山西 康司
クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'39.944 6.309 0.835133.383
172高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YH1'39.949 6.314 0.005133.376
185玉中 哲二
山下 潤一郎
マッハ車検 with トランスフォーマー30th
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'40.547 6.912 0.598132.583
1931新田 守男
嵯峨 宏紀
OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
YH1'40.772 7.137 0.225132.287
2030岩崎 祐貴
影山 正美
IWASAKI apr GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'41.538 7.903 0.766131.289
2148高森 博士
田中 勝輝
Snap-on DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'44.22610.591 2.688127.903
220中山 友貴
野尻 智紀
MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS1'44.82111.186 0.595127.177
2355高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BS1'51.80118.166 6.980119.237

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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 - 第1戦 決勝 レポート

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プレスインフォメーション 2014年4月05日 

 
岡山. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 第1戦を、岡山国際サーキット(岡山県)」にて2014年4月5日(土)に開催いたしました。

 

PCCJ2014-Rd.1(Okayama)RaceFinal
PCCJ2014-第1戦(岡山)決勝
天候:曇りのち雨 路面:ドライ〜セミウェット 気温:10℃ 路面温度:14℃(スタート時)

 

4月5日(土)、岡山国際サーキット(岡山県)において、ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)2014の決勝レース第1戦が、午前中の予選に続いて開催された。4時間あまりのインターバルには一時強く陽も差したが、スタート進行が近づくにつれて再び灰色の雲がサーキットの上空に。予選とほぼ同じようなコンディションの中、色とりどりのマシンがスターティンググリッドに向かっていった。

 

グリッドの先頭、ポールポジションに着くのは、レコードタイムも更新した#11 山野直也。その脇にルーキーの#14 元嶋佑弥が並び、2列目には#12 小河諒と#19 永井宏明、そして3列目には#78 近藤翼、ジェントルマンクラストップの#25 神取彦一郎が並んだ。

 

スタートを誰より決めたのは#14 元嶋で、出遅れてしまったのが#11 山野と#12 小河。1コーナーには#14 元嶋がトップで飛び込み、これに続いたのは#11 山野、#78 近藤、#12 小河。そして、その直後に中団で接触があり、ダメージを負った車両から液体が漏れ、2コーナーからアトウッドコーナーまでを汚してしまう。

 

オープニングラップを終えて、#14 元嶋と#11 山野の差はわずかコンマ5秒。#78 近藤と#12 小河も離れず続き、そのまま激しいバトルが続くと思われたが、その予想はあっという間に覆されてしまう。2コーナーで#14 元嶋がクラッシュを喫し、さらに#78 近藤と#12 小河もコースアウト。後続にもコースアウトが相次いだことから、赤旗が出されてレースは中断される。

 

レースはセーフティカー(SC)スタートで、残り8周のトータル10周で仕切り直されることになった。SCの先導は2周行われ、実質6周での戦いに。再スタートを完璧に決めた#11 山野は、1周戻ってくると2番手に浮上していた#32 飯田太陽にすら1秒5の差をつけていた。これに続く3番手はジェントルマンクラストップの#7 星野敏ながら、6周目に#19 永井、#25 神取、#12 小河に相次いでかわされた後、タイヤを交換するためピットに向かう。

 

7周目のアトウッドコーナーでは、#12 小河が#19 永井をかわして3番手に浮上。その間にも、トップの#11 山野は淡々と逃げていく。その頃から雨が降り出すも、#12 小河はファステストラップを連発し、一気に#32 飯田との差も詰めていった。また、9周目にはピットスタートを強いられていた#78 近藤も6番手に浮上する。最後のハイライトは、ゴール直前のストレート。#12 小河が#32 飯田に並びかけるも、あと一歩のところで前に出られず。「チェッカーが見えてホッとした」と語る飯田ながら、2位は自己最上位。「大事に、冷静に走ったのがよかったんでしょうね」と安堵の表情で語った。

 

その#32 飯田より約8秒早くチェッカーを受けたのが、もちろん最後まで危なげない走りを見せ続けた山野。「最初のスタートはうまくいきませんでしたが、次のスタートは完璧に決まりました。2周目の2コーナーは黄旗も出ていて、すごく滑りやすくなっていたので、僕はすごく慎重に入っていったので何とかトップに立つことができました。PCCJはリタイアが禁物で、全戦有効で2レースのときも多いから、最初のレースでクルマを壊したら、次のレースに出られなくて取り返しのつかないことになりますからね。だから、まず1勝! いい開幕レースになりました」と笑顔を見せていた。

 

3位は#12 小河が獲得し、4位は#19 永井。そして、続く5位はジェントルマンクラスで初優勝を飾った、予選9番手の#21 高田匠だった。再スタート時には8番手で、6周目にはふたつポジションをアップ。7周目には#25 神取をかわしてクラストップに浮上していた。「最後は執念でした。神取さんは熟練だから絶対寄せたりして来ないだろうと、並んでからは絶対譲らないぞと思って走りました。先生の佐々木孝太さんから『まず1勝を』と言われていたので、さっそく勝てて最高に嬉しいです」と#21 高田。クラス2位は#18 大久保仁が獲得した。

 

PCCJ第2戦は4月6日(日)に、10時30分から15周によって競われる予定となっている。今シーズンからの予選システムの変更により、予選セカンドタイム順にグリッドが形成され、ポールポジションからのスタートは引き続き#11山野とあって、連勝の期待もかかる。チームメイトの#12 小河ともにフロントローを独占していることもあり、ワンツーフィニッシュとて決して夢ではないはずだ。第2戦では、再び熱いバトルが繰り広げられることが期待される。

 

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 - 第1戦 決勝結果

 

Pos. Car# Driver Class Car Name Lap Time
1 山野 直也 11 O チーム ケータッチ ポルシェ 10 41'16.664
2 飯田 太陽 32 O KRMケーズフロンティア991 10 41'24.657
3 小河 諒 12 O チーム ケータッチ ポルシェ 10 41'24.805
4 永井 宏明 19 O ナインレーシング 10 41'29.181
5 高田 匠 21 G PCJTakumiRacing 10 41'30.935
6 近藤 翼 78 O スカイ レーシング 10 41'40.786
7 大久保 仁 18 G ForceRacing 10 41'51.320
8 江本 玄 3 G アキラレーシングウィズサムライ 10 42'21.130
9 神取 彦一郎 25 G 25レーシングXチームサムライ 9 40'08.837
10 鈴木 篤 73 G SRレーサリンクGT3 9 42'04.667
------- 以上完走 -------
星野 敏 7 G D'stationHAIGT3 8 41'21.586
元嶋 佑弥 14 O GARMIN PORSCHE 1 1'41.183
剛 覇矢人 24 G みきゃん MP-GT3 1 1'46.652
Paul IP 51 G KCMG 1 1'53.706
武井 真司 9 G BINGO SPORTS 0
TETSUO OGINO 33 G PCJケーズフロンティア991 出走せず

 

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

 

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SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式予選 ポールシッターのコメント

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GT500クラス #6ENEOS SUSTINA RC F
大嶋和也
gt_r01_q_pc-oshima 正直ここまでいいタイムが出せるとは本当は思っていませんでした。Q1を見ていたら国本がいいペースで走っていたので、僕が完璧な仕事さえ出来ればポールも獲れるかな、と思い始めたらドキドキしてきました。今までで一番興奮しながらアタックした1周でしたが、それが空回りせずにうまくハマってくれました。
クルマに関してはシェイクダウンからものすごく調子が良くて、チームがかなりいい仕事をしてくれたと思うので、予選で恩返しが出来て良かったです。
今年のクルマはシェイクダウンからいい印象を持っています。高速コーナーが速く、ダウンフォースがあって、フォーミュラカーみたいな動きをするので、フォーミュラ育ちの僕らには合ってるなと思います。
ブレーキもカーボンになって、軽くなったこともあって、ブレーキングの精度も上がりました。ちょっとターボラグがあるのが難しいのと、エンジン屋さんが触るとすごく特性が変わり、僕らがそれを掴み切れていないのでそこは不安ですが、すごく良い印象をもっています。
ロングランも「こんなペースで走ってていいのかな?」ってペースで走れているので、最後まで集中力を切らさずに走りきれるかが心配ですが、乗っててすごく楽しいクルマです。
国本雄資
gt_r01_q_pc-kunimoto なんとかQ2に残れました。朝のフリー走行からクルマの調子は良かったです。GT-Rなど他のクルマと少し差があったんですが、テストの段階でも持ち込みの状態も良かったので、ミス無く走れば結果はついてくると思いました。
Q1では少しトラブルがあり、完璧ではありませんでしたが、なんとか大嶋選手に繋ぐことが出来ました。
シーズンオフからチームルマンとTRDが全力でクルマを用意してくれて、一番最初の予選でポールをとることが出来たので、嬉しいし、満足しています。
今年のクルマは遅くなると聞いていたんですが、乗ってみたらダウンフォースがすごくあるし車体も軽くなったので高速コーナーは速くなったし、ターボエンジンになって自然吸気とは違ったパワーの出方をするので、すごく楽しいですし攻めがいのあるクルマだと思います。
GT300クラス #31OGT Panasonic PRIUS
新田守男
gt_r01_q_pc-nitta テストから比較的いい状態でしたが、その時点ではレギュレーションに性格に合致していない部分があったので、本来のレギュレーションに合わせた時にどういう状態になるか不安な部分もありました。
今までプリウスが開幕を迎えるときは殆ど走ることが出来ない状態でレースを迎えていましたが、今年はチームのスタッフやトヨタ自動車さんのお陰で始めのテストから殆どトラブルのない状態で、どんどんクルマの開発が進んだのが非常に大きかったと思います。
あとヨコハマタイヤさんが今回に向けて非常にいいタイヤを作ってきて下さったので、いい状態で走れました。
Q1でビーエムが出したタイムには正直届かないだろうなと思いましたが、目をつぶって、GT500と同じスピードでコーナーを曲がれたらな、ぐらいの気持ちで思いっきり走ったらポールポジションが獲れました。
嵯峨宏紀
gt_r01_q_pc-saga 岡山ではテストでもトップで終えることが出来ていて、持ち込みの状態でもそんなに悪くはないだろうと思っていました。実際フリー走行でも悪いタイムではなかったんですが、ちょっと予選に向けてジオメトリーを変更したことが良くなくて戻したり、ということがあって、Q1では完璧なバランスではありませんでしたが、タイムは出ていました。あと僕自身はあんまり練習できない状態で予選を走ったので、自分としては不本意なタイムでしたが、新田さんがトップタイムを出すことが出来たので、チームとしては良かったなと思います。
今シーズンはすごく軽量化をしてきました。去年まで1300キロ以上あるクルマだったので、ハイブリッドのパワーを使って直線でタイムを稼いでいましたが、今年は丁度真逆の特性になっています。
岡山というテクニカルサーキットでの結果を見る限り、チームが頑張ってきたことの結果が出たんじゃないかなと思います。

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Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山 大嶋渾身の1アタックで新レコード樹立!#6エネオスRC Fがポールポジション

2014スーパーGT第1戦、「岡山GT300kmレース」の公式予選が4月5日、岡山国際サーキットで行われ、#6ENEOS SUSTINA RC F(大嶋和也/国本雄資組)が1’19.404という驚異的なタイムを叩き出し、見事ポールポジションを獲得した。 GT300クラスも車体を軽量化して臨んだ#31OGT Panasonic PRIUS(新田守男/嵯峨宏紀組)が従来のレコードを大幅に上回る1’26.774でポールだった。

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公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われた。 当初心配された雨は最後まで降ることは無く、終始ドライコンディションでの走行となり、Q1、Q2とも好タイムが相次ぐ見所の多い展開となった。

予選Q1 GT500クラスはこれまでセッション後半に一気にアタックをかける戦略が大半を占めていたが、今回は全くの新車を使うこと、熱入れに時間のかかるカーボンブレーキが採用されたことなどが影響してか、序盤から各車積極的に周回を重ねる展開となった。 それでも本格的なアタックが始まったのは残り時間が5分を切ってからのこと。 #18ウイダーNSXの山本尚貴が1’20.315を記録すると、その直後に#23モチュールGT-Rの松田次生が1’19.876を叩き出し、一気に1分20秒の壁を破ってきた。 するとその直後、#6国本も1’19.946、#18山本も1’19.968と19秒台に突入、終わってみれば上位5台が1分19秒台、13位までが1分20秒台で、最下位に終わった#32エプソンNSXの中嶋大祐でさえ1’21.306と従来のコースレコード(1’22.404)を1秒以上上回るという結果に。 そうした中、トップタイムを記録したのは#37KeePer RC Fの伊藤大輔で1’19.862だった。 一方で先月の合同テストで総合トップだった#39デンソーサードRC Fや前年チャンピオンの#1ZENTセルモRC Fらが惜しくもノックアウトされる結果となった。

GT300クラスもまたコースレコードを大幅に上回るタイムが相次いだ。 中でも#4初音ミク、#7StudieらのBMW Z4の速さが目立ち、開始7分で#4谷口信輝が1’27.389と公式練習のトップタイムをいきなり上回ると、#7荒聖治は残り時間5分で1’26.750と新たなコースレコードを樹立した。 3番手には#55ARTA CR-Zの小林崇がつけ、出走23台中21台が従来のコースレコード(1’28.975)を上回る結果となった。 なお、公式練習でクラッシュした #67STPタイサンGT-Rは修復が間に合わず、この予選には出走できなかった。

予選Q2 上位8台によって12分間で争われたGT500クラスの予選Q2は、決勝を睨んでタイヤ温存のために早めに走行を切り上げるチームが見受けられた。 ポールポジションを獲得した#6大嶋もその一人だった。 大嶋はウォームアップに2周を費やした直後にいきなり1’19.404とQ1で#37伊藤の出したタイムをいきなりコンマ4秒以上上回ると、次の周にはペースを落としてそのままピットへ。この時点ではまだ残り時間が5分以上あったにもかかわらず、である。 その後は#12カルソニックGT-RのJ.P.デ・オリベイラが2周連続で渾身のアタックを試みたが、1’19.475と大嶋には僅かに及ばず、#46S Road GT-Rの本山哲も1’19.574とコンマ17秒及ばなかった。 一方でミドシップレイアウトにハイブリッドシステムを搭載と独自の道を歩んだホンダ勢は#17ケーヒンNSXの塚越が7位、#18ウイダーNSXのジャン・カール・ベルネが8位という結果に終わった。

GT300クラスは最初のアタックで#31新田が1’27.369を叩き出すと、次のアタックでは1’26.774とQ1の#7荒に続いて1分26秒台のタイムを記録してトップに踊り出る。 #4片岡龍也も新田に先んじて1分26秒台のタイムを記録したが、1’26.869と僅かに及ばなかった。 3番手には、2009年のWTCC以来5年ぶりに岡山を走った#7ヨルグ・ミューラ-がつけ、自身のポテンシャルの高さとBMW Z4の好調ぶりをアピールした。 この他、前年王者の#0無限CR-ZはQ2を担当した野尻智紀がセッション終盤に1’27.367を叩き出して5位に食い込んだが、その一方で昨シーズン5度のポールポジションを獲得した#61スバルBRZは走路外走行によりベストタイム抹消のペナルティを科せられ、予選12位に終わっている。

スーパーGT第1戦決勝は4月6日午後2時より82周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山ノックアウト予選総合結果

■GT500 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2014/04/05) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireQ1Q2
16ENEOS SUSTINA RC F
LEXUS RC F
大嶋 和也
国本 雄資
BS1'19.9461'19.404
212カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'19.8711'19.474
346S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
柳田 真孝
MI1'20.2031'19.574
436PETRONAS TOM'S RC F
LEXUS RC F
中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
BS1'20.5161'19.777
537KeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
BS1'19.8621'19.804
623MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MI1'19.8761'19.906
717KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
塚越 広大
金石 年弘
BS1'20.3131'20.176
818ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
山本 尚貴
ジャン・カール・ベルネ
MI1'19.9681'21.011
939DENSO KOBELCO SARD RC F
LEXUS RC F
石浦 宏明
オリバー・ジャービス
BS1'20.530
1024D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
佐々木 大樹
YH1'20.564
111ZENT CERUMO RC F
LEXUS RC F
立川 祐路
平手 晃平
BS1'20.661
128ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
ヴィンタントニオ・リウッツィ
松浦 孝亮
BS1'20.927
1319WedsSport ADVAN RC F
LEXUS RC F
脇阪 寿一
関口 雄飛
YH1'20.945
14100RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
小暮 卓史
武藤 英紀
BS1'21.100
1532Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
DL1'21.306
---- 以上予選通過 ----

■GT300 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2014/04/05) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireQ1Q2
131OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH1'27.7961'26.774
24グッドスマイル 初音ミク Z4
BMW Z4 GT3
谷口 信輝
片岡 龍也
YH1'27.0771'26.869
355ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一
小林 崇志
BS1'27.2531'27.034
47Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
YH1'26.7501'27.126
50MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
中山 友貴
野尻 智紀
BS1'27.5631'27.367
611GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
DL1'27.7021'27.450
73B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹
ルーカス・オルドネス
YH1'27.5391'27.642
888マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
織戸 学
青木 孝行
YH1'27.6431'27.709
965LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
峰尾 恭輔
YH1'27.7261'27.788
1060TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
飯田 章
吉本 大樹
YH1'27.5911'27.820
112シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'27.2801'29.042
12*61SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
佐々木 孝太
井口 卓人
MI1'27.5021'30.054
13360OKINAWA IMP・RUN UP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
田中 篤
吉田 広樹
YH1'27.8041'30.328
1486クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
細川 慎弥
山西 康司
YH1'27.824
1510GAINER Rn-SPORTS SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
植田 正幸
山内 英輝
DL1'27.839
1621Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
リチャード・ライアン
藤井 誠暢
YH1'27.935
175マッハ車検 with トランスフォーマー30th
NISSAN GT-R NISMO GT3
玉中 哲二
山下 潤一郎
YH1'28.060
1850WOKO'S Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
加納 政樹
安岡 秀徒
YH1'28.125
1930IWASAKI apr GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
岩崎 祐貴
影山 正美
YH1'28.131
2033PUMA KRH PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
都筑 晶裕
ティム・ベルグマイスター
YH1'28.928
2122グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久
土屋 武士
YH1'28.950
229国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR
PORSCHE 911 GT3 R
白坂 卓也
坂本 祐也
YH1'29.300
2348Snap-on DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士
田中 勝輝
YH1'30.233
---- 以上予選通過 ----
-*67STP タイサン GAIA POWER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
横溝 直輝
密山 祥吾
YHabsence
  • CarNo.61(佐々木孝太)は、2014 SUPER GT SpR第27条2.(走路外走行)により当該セッションのベストタイム(7周目)を抹消した。
  • CarNo.67より、出走嘆願書が提出されたが、4月6日の再車検結果により、決勝出走の可否を判断する。
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山ノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2014/04/05) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
16ENEOS SUSTINA RC F
LEXUS RC F
大嶋 和也BSR1'19.404--167.886
212カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラBSR1'19.474 0.070 0.070167.738
346S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲MIR1'19.574 0.170 0.100167.527
436PETRONAS TOM'S RC F
LEXUS RC F
中嶋 一貴BSR1'19.777 0.373 0.203167.101
537KeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
アンドレア・カルダレッリBSR1'19.804 0.400 0.027167.044
623MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリMI1'19.906 0.502 0.102166.831
717KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
塚越 広大BS1'20.176 0.772 0.270166.269
818ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
ジャン・カール・ベルネMI1'21.011 1.607 0.835164.555

■GT300 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2014/04/05) Knock Out Q2 GT300 WeatherCloudy: Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
131OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
新田 守男YH1'26.774--153.627
24グッドスマイル 初音ミク Z4
BMW Z4 GT3
片岡 龍也YH1'26.869 0.095 0.095153.459
355ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
高木 真一BS1'27.034 0.260 0.165153.168
47Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
ヨルグ・ミューラーYH1'27.126 0.352 0.092153.006
50MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
野尻 智紀BS1'27.367 0.593 0.241152.584
611GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
平中 克幸DL1'27.450 0.676 0.083152.439
73B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
ルーカス・オルドネスYH1'27.642 0.868 0.192152.105
888マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
青木 孝行YH1'27.709 0.935 0.067151.989
965LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹YH1'27.788 1.014 0.079151.852
1060TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
飯田 章YH1'27.820 1.046 0.032151.797
112シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
高橋 一穂YH1'29.042 2.268 1.222149.714
12*61SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
佐々木 孝太MI1'30.054 3.280 1.012148.031
13360OKINAWA IMP・RUN UP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
田中 篤YH1'30.328 3.554 0.274147.582
  • 'R'マークは従来のコースレコード(GT500: 1'19.862 / GT300: 1'26.750)を更新しました。
  • CarNo.61(佐々木孝太)は、2014 SUPER GT SpR第27条2.(走路外走行)によりベストタイム(7周目)を抹消した。
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山ノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2014/04/05) Knock Out Q1 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
137KeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
伊藤 大輔BSR1'19.862--166.923
212カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信BSR1'19.871 0.009 0.009166.904
323MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生MIR1'19.876 0.014 0.005166.894
46ENEOS SUSTINA RC F
LEXUS RC F
国本 雄資BSR1'19.946 0.084 0.070166.748
518ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
山本 尚貴MIR1'19.968 0.106 0.022166.702
646S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝MIR1'20.203 0.341 0.235166.213
717KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
金石 年弘BSR1'20.313 0.451 0.110165.986
836PETRONAS TOM'S RC F
LEXUS RC F
ジェームス・ロシターBSR1'20.516 0.654 0.203165.567
---- 以上Q2進出 ----
939DENSO KOBELCO SARD RC F
LEXUS RC F
オリバー・ジャービスBSR1'20.530 0.668 0.014165.538
1024D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
佐々木 大樹YHR1'20.564 0.702 0.034165.468
111ZENT CERUMO RC F
LEXUS RC F
平手 晃平BSR1'20.661 0.799 0.097165.269
128ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
松浦 孝亮BSR1'20.927 1.065 0.266164.726
1319WedsSport ADVAN RC F
LEXUS RC F
関口 雄飛YHR1'20.945 1.083 0.018164.690
14100RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
小暮 卓史BSR1'21.100 1.238 0.155164.375
1532Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
中嶋 大祐DLR1'21.306 1.444 0.206163.958
---- 以上予選通過 ----

■GT300 Class

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2014/04/05) Knock Out Q1 GT300 Weather:Cloudy Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
17Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
荒 聖治YHR1'26.750--153.669
24グッドスマイル 初音ミク Z4
BMW Z4 GT3
谷口 信輝YHR1'27.077 0.327 0.327153.092
355ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
小林 崇志BSR1'27.253 0.503 0.176152.783
42シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
加藤 寛規YHR1'27.280 0.530 0.027152.736
561SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
井口 卓人MIR1'27.502 0.752 0.222152.349
63B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野 一樹YHR1'27.539 0.789 0.037152.284
70MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
中山 友貴BSR1'27.563 0.813 0.024152.242
860TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
吉本 大樹YHR1'27.591 0.841 0.028152.194
988マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
織戸 学YHR1'27.643 0.893 0.052152.103
1011GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
ビヨン・ビルドハイムDLR1'27.702 0.952 0.059152.001
1165LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
峰尾 恭輔YHR1'27.726 0.976 0.024151.960
1231OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
嵯峨 宏紀YHR1'27.796 1.046 0.070151.838
13360OKINAWA IMP・RUN UP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
吉田 広樹YHR1'27.804 1.054 0.008151.825
---- 以上Q2進出 ----
1486クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
山西 康司YHR1'27.824 1.074 0.020151.790
1510GAINER Rn-SPORTS SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
山内 英輝DLR1'27.839 1.089 0.015151.764
1621Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
藤井 誠暢YHR1'27.935 1.185 0.096151.598
175マッハ車検 with トランスフォーマー30th
NISSAN GT-R NISMO GT3
玉中 哲二YHR1'28.060 1.310 0.125151.383
1850WOKO'S Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
安岡 秀徒YHR1'28.125 1.375 0.065151.271
1930IWASAKI apr GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
影山 正美YHR1'28.131 1.381 0.006151.261
2033PUMA KRH PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
都筑 晶裕YHR1'28.928 2.178 0.797149.906
2122グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田 久YHR1'28.950 2.200 0.022149.868
229国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR
PORSCHE 911 GT3 R
白坂 卓也YH1'29.300 2.550 0.350149.281
2348Snap-on DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
高森 博士YH1'30.233 3.483 0.933147.738
---- 以上予選通過 ----
-67STP タイサン GAIA POWER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
横溝 直輝
密山 祥吾
YHabsence---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(GT500: 1'22.404 / GT300: 1'28.975)を更新しました。
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SUPER GT

SGT:ZFジャパンが技術セミナーを開催 GT500/DTMで採用された同社クラッチシステムの優秀性をアピール

ゼット・エフ・ジャパンは4月5日、スーパーGT第1戦の開催されている岡山国際サーキットで技術セミナーを開催し、2014シーズンからGT500クラスに参戦するレクサスとニッサンの全車両に供給することになったレーシング・クラッチシステムについてプレゼンテーションを行った。

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同セミナーにはZF社のノルベルト・オーデンダールCEOとZFレースエンジニアリング社のテオ・ロッテンバーガープロダクトマネージャーが出席。
ロッテンバーガー氏がCG動画などを用いてプレゼンテーションを行った。

GT500クラスは今シーズンからDTM(ドイツツーリングカー選手権)と同一の車両規定が採用されることになったが、これに伴って共通部品として導入されたのが同社のクラッチシステムだ。

このシステムは4対のカーボンプレートによって構成され、DTMで採用されているスタンディングスタートにより高いエネルギー入力や、熱伝導性、耐熱性において優れた特性を持つ。

特に耐熱性については600℃~1000℃での使用にも耐える上、耐摩耗性においては年間を通じてプレートの交換を必要としないほどだという。

この過酷な条件で使用されるプレートを支えるハウジング部分の素材には、耐熱性と耐久性を考慮してスチールが採用された。
それでもシステム全体の重量は同社が市販スポーツカー用に販売しているメタルクラッチの半分以下、プレートの直径は140mmと市販品の約6割程度と非常にコンパクトなものになっている。
回転部分の慣性モーメントに至っては僅か5分の1だ。

また、クラッチ接続にはEPR(Elastic Pressure Ring)が採用されており、路面状況やドライバーの感覚に応じて伝達特性を調整することが可能だ。

スーパーGTはこのシステムを全てのGT-RとRC Fに搭載して今シーズン全8戦を戦う。

Text & Photo:Kazuhisa SUEHIRO
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式練習 GT-R勢が1-2-3!トップは#23モチュール

スーパーGTの2014シーズンが遂に開幕!
第1戦の舞台となった岡山国際サーキットでは4月5日朝から2時間の公式練習が行われ、新レギュレーション導入で注目のGT500クラスは全車が従来のコースレコードを上回る猛烈な速さをみせつけた。
その中でトップタイムを記録したのは#23MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)で1’20.023だった。
また、GT300クラスも#7Studie BMW Z4(荒聖治/ヨルグ・ミューラー組)の1’27.851を筆頭に上位19台までがコースレコードを上回る速さを見せつけた。

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公式予選日を迎えた岡山国際サーキットは朝から快晴。予報では午後から雨が降るとのことではあったが、午前9時に開始された公式練習は終始ドライコンディションで行われた。

合同テストの行われた全てのサーキットでコースレコードを上回ってきた2014規定のGT500車両はここでも序盤から速さを見せつけ、開始から20分で早くも#46S Road GT-Rを駆る本山哲が1’20.871と、コースレコードはおろか先月岡山で行われた合同テストの総合ベストタイムをも上回ってきた。
しかしその4分後、#12カルソニックGT-Rを駆るJ.P.デ・オリベイラが1’20.769、開始30分の時点で#23モチュールGT-Rを駆るクインタレッリが1’20.465とタイムを縮めてくる。
しかしここで密山祥吾の駆る#67STPタイサンGT-Rがダブルヘアピン2つめでクラッシュ、この車両改修のために赤旗中断となった。

走行再開は10時7分。
ここからは各車ロングランに入り、混走終了までは目立った順位変動は無かったが、専有走行に入ってからは再び各車タイムアタックを行い、松田に交代した#23モチュールGT-Rが終了間際に1’20.330、1’20.023と立て続けにトップタイムを更新してトップのままで走行を終えた。
2番手には合同テストでも好調だった#12カルソニックGT-R、3番手も#46S Road GT-Rとニッサン勢が1-2-3を占める結果となった。
以下、4番手には#18ウイダーモデューロNSX、5番手にはGT500初参戦の佐々木大樹の駆る#24D’station GT-Rがつけ、レクサス勢の最上位は#6エネオスRC Fの6番手だった。

GT300クラスは、今季からグッドスマイルレーシングと分かれ、BMWジャパンの支援をあおぐことになった#7Studieが終始トップに居続け、合同テストで好調だった#31OGTパナソニックプリウスが2番手、#2シンティアプム・アップルMP4-12Cが3番手という結果に。
GT500にステップアップした武藤英紀に代わり新たに野尻智紀を迎えた前年チャンピオンの#0無限CR-Z(中山友貴/野尻智紀組)は9番手だった。

スーパーGT第1戦はこのあと午後2時より公式予選がノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
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SUPER GT

SGT:第1戦岡山公式練習結果

■GT500クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2014/04/05) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MIR1'20.023--166.587
212安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BSR1'20.531 0.508 0.508165.536
346本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MIR1'20.773 0.750 0.242165.040
4*18山本 尚貴
ジャン・カール・ベルネ
ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
MIR1'20.816 0.793 0.043164.952
524ミハエル・クルム
佐々木 大樹
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YHR1'20.831 0.808 0.015164.922
66大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
LEXUS RC F
BSR1'20.935 0.912 0.104164.710
717塚越 広大
金石 年弘
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BSR1'21.089 1.066 0.154164.397
8100小暮 卓史
武藤 英紀
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BSR1'21.096 1.073 0.007164.383
937伊藤 大輔
アンドレア・カルダレッリ
KeePer TOM'S RC F
LEXUS RC F
BSR1'21.121 1.098 0.025164.332
1032中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DLR1'21.256 1.233 0.135164.059
1136中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
LEXUS RC F
BSR1'21.308 1.285 0.052163.954
1239石浦 宏明
オリバー・ジャービス
DENSO KOBELCO SARD RC F
LEXUS RC F
BSR1'21.369 1.346 0.061163.831
138ヴィンタントニオ・リウッツィ
松浦 孝亮
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BSR1'21.382 1.359 0.013163.805
141立川 祐路
平手 晃平
ZENT CERUMO RC F
LEXUS RC F
BSR1'21.643 1.620 0.261163.282
1519脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
LEXUS RC F
YHR1'22.341 2.318 0.698161.897

■GT300クラス

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2014/04/05) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2014 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
17ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YHR1'27.851--151.743
231新田 守男
嵯峨 宏紀
OGT Panasonic PRIUS
TOYOTA PRIUS
YHR1'27.893 0.042 0.042151.671
32高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・MP4-12C
McLaren MP4-12C GT3
YHR1'27.909 0.058 0.016151.643
44谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミク Z4
BMW Z4 GT3
YHR1'27.917 0.066 0.008151.629
565黒澤 治樹
峰尾 恭輔
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YHR1'27.941 0.090 0.024151.588
611平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER DIXCEL SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DLR1'28.224 0.373 0.283151.102
788織戸 学
青木 孝行
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YHR1'28.251 0.400 0.027151.056
860飯田 章
吉本 大樹
TWS LM corsa BMW Z4
BMW Z4 GT3
YHR1'28.271 0.420 0.020151.021
90中山 友貴
野尻 智紀
MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
BSR1'28.290 0.439 0.019150.989
1086細川 慎弥
山西 康司
クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo GT3
YHR1'28.330 0.479 0.040150.920
1121リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8-LMS ultra
YHR1'28.378 0.527 0.048150.838
1267横溝 直輝
密山 祥吾
STP タイサン GAIA POWER GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'28.483 0.632 0.105150.659
13360田中 篤
吉田 広樹
OKINAWA IMP・RUN UP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'28.549 0.698 0.066150.547
1410植田 正幸
山内 英輝
GAINER Rn-SPORTS SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DLR1'28.577 0.726 0.028150.500
1555高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z
BSR1'28.641 0.790 0.064150.391
1630岩崎 祐貴
影山 正美
IWASAKI apr GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'28.738 0.887 0.097150.227
175玉中 哲二
山下 潤一郎
マッハ車検 with トランスフォーマー30th
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'28.838 0.987 0.100150.057
1861佐々木 孝太
井口 卓人
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
MIR1'28.845 0.994 0.007150.046
193星野 一樹
ルーカス・オルドネス
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'28.944 1.093 0.099149.879
209白坂 卓也
坂本 祐也
国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'29.008 1.157 0.064149.771
2133都筑 晶裕
ティム・ベルグマイスター
PUMA KRH PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
YH1'29.140 1.289 0.132149.549
22*50加納 政樹
安岡 秀徒
WOKO'S Exe Aston Martin
ASTON MARTIN V12 Vantage GT3
YH1'29.248 1.397 0.108149.368
2322和田 久
土屋 武士
グリーンテック SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'29.452 1.601 0.204149.027
2448高森 博士
田中 勝輝
Snap-on DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'30.612 2.761 1.160147.120
  • 'R'マークは従来のコースレコード(GT500: 1'22.404 / GT300: 1'28.975)を上回りました。
  • CarNo.50は、2014 SUPER GT SpR第27条11(ピットロードスピード違反)により、罰金30,000円を課す。
  • CarNo.18は、2014 岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則第4章第18条2.③(イエローラインカットしてピットイン)違反により、罰金30,000円を課す。
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D1 GRAND PRIX

D1:第1戦富士 追走決勝トーナメントは悪天候のため中止、優勝は松川和也 (D1 Corp.)

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 3月30(日)に富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催された、2014年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第1戦2日目の追走決勝トーナメントは、大雨のため中止となった。

その結果2014年D1グランプリシリーズ規則に基づき、総合順位は1位から8位までが前日におこなわれた単走決勝結果上位8名に決定。9位から16位までは追走予選を勝ち上がった8名が前日の単走決勝結果に基づき決定され、17位から24位までは追走予選で敗退した8名が、同様に前日の単走決勝結果に基づき決定された。

 これにより第1戦の競技は50%の成立とし、シリーズポイントは通常の50%が与えられることとなった。尚、3月29日-30日、2日間の公式来場者数は7,237人であった。

~ D1グランプリシリーズ第1戦 ~
【3 月 29 日(土)天候:晴れ 路面:ドライ】
■単走予選
予選トップは片岡龍也(Team UP GARAGE with BANDOH)

 3年ぶりに開催された富士スピードウェイ。今回はこれまでのヘアピンコーナーを逆走するレイアウトから、順走で1コーナー出口からスタートし、コカ・コーラコーナーを駆け抜け、振り返して100Rに向かっていくところが競技区間となった。加速区間にひとつシケインのようなコーナーが設けられたため、直線からそのまま進入するのではなく、一度振り返してからコカ・コーラコーナーに飛び込む形になり、テクニカルなコースとなった。

 今回の走行では、その振り返し位置が重要なポイントとなった。車速に合った位置で振り返さないと、コカ・コーラコーナーのアウトまで距離が足りなくなり、減点対象となる。また、振り返した後にしっかり減速ができないとはみ出してしまって減点となる。その距離感の見極めが重要になった。

 シリーズランキング上位選手がいい走りをするなか、D1グランプリシリーズ初参戦ドライバーも活躍を見せた。アドリュー・グレイ(powervehicles)、黒井孝真(GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo.)、谷口敦史(club N2H)は高得点を獲得し、単走決勝進出を決めた。

 また、OTG Motor Sportsに移籍し、86で参戦した今村陽一は、なんとか走りをまとめて、ギリギリの16位で予選を通過。そして、鋭い振り出しからリズムよくスピードのある走りを見せた片岡龍也が予選トップ通過を果たした。

■単走決勝
松川和也 (Team UP GARAGE with DRoo-P)が単走初優勝!

 単走予選を通過した16名とシード8名で争われる単走決勝。出走者は全員追走進出となるが、このうち上位8名は追走予選を免除される。脱落することはないため、予選よりもリスクを負ってチャレンジしてくる選手と、手堅く走行する選手と傾向はふたつにわかれた。

 まず単走予選は15位で通過してきた高橋邦明(GOODYEAR Racing with kunny'z)が、スムーズでスピードのあるドリフトで、98点オーバーの高得点を出す。しかし、そのあと走行した松川が高いスピードで飛び込み、きっちりとコース内で走りをまとめ、リズムのいい走りで99.12をマークしてトップに立った。

 手塚強(GOODYEAR Racing with Bee★R)はスムーズに走るも、アウトでわずかにハミ出したため、97点台どまり。そして予選をトップ通過した片岡龍也(Team UP GARAGE with BANDOH)はクイックな振り返しから伸びてくるドリフトを見せるも 98.82点と1 位の松川には届かなかった。

 またそのあと走行した内海彰乃(RC926 with TOYO TIRES)や斎藤太吾(SUNOCO・PHAT FIVE RACING)らもミスをし、さらに末永直登(YUKE'S チームオレンジ)もスピードはあるも 98 点を超えることはできず、松川が単走初優勝を飾った。

松川選手コメント
d1_r01-02.jpg  単走予選は、確実に予選通過できる走りをしたのですが、単走決勝は、失敗しても追走まで残ることができるので、攻めた走りを選択しました。他の選手がやっていなかった、奥まで走りに行ってズバッと角度つけて一気に止めるという走り方をしました。これは100Rが抜けられるか抜けられないかというリスクもありましたが、結果、うまく抜けられたので、とてもいい走りの組み立てができました。やっと単走優勝をすることができましたが、追走にもうまく繋げていきたいと思います。
【3 月 30 日(日) 天候:雨 路面:ウエット】
■追走予選

 30日(日)は朝から雨。朝のチェック走行から路面は終始ウエットとなった。練習走行ではスピンをする選手が続出したが、本番にはきっちり修正し、走りをまとめてきた選手が多かった。

 追走予選では、今季D1グランプリシリーズ初参戦の黒井孝真(GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo.)、アドリュー・グレイ(powervehicles)、谷口敦史(club N2H)といったD1SLからのステップアップ組の活躍が期待されたが、いずれもD1GPの先輩たちを破ることはできず、ベスト16への進出はならなかった。

 追走決勝の中から注目のカードは、まず高山健司(TEAM MORI with GOODYEAR)vs 織戸学(MAX ORIDO RACING)の対戦。高山はいい走りをしたが、織戸が後追い時に同時振りから高山のマシンにきれいについていったのが決め手となって織戸の勝利。

 斎藤太吾(SUNOCO PHAT FIVE RACING)vs 川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT TRUST RACING)の対戦は、川畑も走りをまとめてはいたが、トラクション性能の差か斎藤が加速区間から川畑を大きく引き離して斎藤が勝った。

 今村陽一(OTG Motor Sports)vs 田所義文(TOYO TIRES with SPEED MASTER)では、86デビュー戦となる今村は速いドリフトを見せて田所に勝利した。さらに末永正雄(Team RE 雨宮 SUNOCO)vs 佐久間達也(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)の対戦では、佐久間がやや離されぎみになり末永(正)が勝った。田中省己(SEIMI STYLE DRIFT with TOYO TIRES)vs 日比野哲也(Team UP GARAGE with DRoo-P)の対戦は、ここまでのウエット路面マシンが対応できる状態ではなかったという日比野が2本ともスピンをし、田中の勝ちとなった。

■追走トーナメント(天候:雨 路面:ウエット)
松川和也(Team UP GARAGE with DRoo-P)が優勝

 追走予選後、会場は暴風雨となりスケジュールは一旦遅延となった。しかし、そのあとも風雨が弱まる気配はなく、また日没までの時間を考慮し競技は再開不可能と判断され追走決勝トーナメントは中止となった。 レギュレーションに従って、追走を行っていない8位以上は、単走の順位がそのまま総合順位となり、9位以下は追走予選で勝った選手が負けた選手より上、そして個人では単走の順位に従い総合順位が決定された。これにより単走で1位を獲得した松川が総合結果でも初優勝となった。ただしこのラウンドの各選手の総合獲得ポイントは本来のポイントの半分となった。

松川選手コメント
d1_r01-03.jpg  こんな形での優勝となりましたが、嬉しいです。ポイントもシリーズを考えると大きいと思います。ここ2年、ポジション的にはシリーズチャンピオンを狙えるところにいたのですが、いいところにいながら、詰めが甘くなかなか結果に繋がりませんでした。そういう意味では、(前日の)単走優勝はとても大きくて、さらに結果的に総合1位になったことで、今シーズン最高のスタートになりました。今年はマシンを新しくする予定なので、それも踏まえて、とても楽しみなシーズンになると思います。ファンの皆様、スポンサー・チームの方々には、「本当にお待たせしました」という気持ちです。

d1_r01-04.jpg

株式会社D1コーポレーション Press Information of FUJI DRIFT 1
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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 - 第1-2戦 プレビュー

MJ14_0024_fine[1]プレスインフォメーション 2014年3月31日
 
東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 第1-2戦を、岡山国際サーキット(岡山県)」にて2014年4月5日(土)、6日(日)に開催いたします。


4月5日(土)-6日(日)に岡山国際サーキット(岡山県)で開幕を迎えるポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)の2014年シリーズ。今シーズン、最大の話題はカップカーがType991に一新されたことだ。最大出力は10ps高められて460PSとなり、パドルシフトを初装着。タイヤの幅もフロントが10mm、リヤが20mm広げられ、さらに安全性やブレーキ性能も向上されたことから、各サーキットでのレコードラッシュの期待もかかっている。
なお、今シーズンからクラス区分も改められ、”オーバーオール” すなわちすべてのドライバーを対象としたポイント争いによってシリーズチャンピオンを決定する方式を採用。そしてアマチュアドライバーがそのドライビング技術を競いクラストップを目指す”ジェントルマンクラス”は昨年同様に継続される。開幕レースには16名が出場し、そのうち10名がジェントルマンクラスからのエントリーとなる。

第1-2戦のダブルヘッダーは、3年連続でスーパーGT開幕戦のサポートレースとして組み込まれた。舞台となる岡山はテクニカルレイアウトで知られ、コース幅が狭いこともあってオーバーテイクポイントは多いとは言いがたい。そのため、予選でいかに前方グリッドを獲得するかが勝敗の重要なカギを握る。なお、その予選は今シーズンからシステムが変更された。ダブルヘッダーの第1レース時は予選のベストタイム順でスターティンググリッドが形成されるのはこれまで通りだが、第2レースは予選のセカンドタイム順で形成されることになった。したがって予選時は1周の速さだけでなく、さらにもう1周の速さが求められるようになり、より緊張感が増すことになる。

今シーズンのラインナップの特徴として、ディフェンディングチャンピオンの#12 小河諒を筆頭に、昨シーズンランキング2位の#78 近藤翼、3位の#19 永井宏明など、昨年の上位陣が揃って継続参戦していることが挙げられる。さらに2012年にランキング4位を獲得し、そのシーズンのチャンピオン 平川亮を6戦中3回も破った#11 山野直也が2年ぶりに復帰。これに#32 飯田太陽、そしてPCCJスカラシッププログラムドライバー#14元嶋佑弥を加えたバトルは、間違いなくヒートアップすることだろう。

一方、ジェントルマンクラスでは、#33 Tetsuo OGINO、#3 江本玄、#7 星野敏、#25 神取彦一郎といった、優勝経験を持つドライバーがタイトル争いの核を成すのは間違いない。やはり継続参戦となる、#21 高田匠や#24 剛覇矢人も、早く勝ち名乗りを挙げてウィナーズリストに名を連ねたいところだ。また、PCCJへのシリーズ参戦経験を持つ#9 武井真司、#18 大久保仁の復帰、そして実力が未知数の#51 Paul IP、#73 鈴木篤といったPCCJルーキー達が、前述のPCCJレギュラードライバー組に胸を借りつつ、どのような走りを見せるかは非常に興味深い。

3月4日(火)-5日(水)に富士スピードウェイで行なわれたオフィシャル合同テストでは、初日に#11山野がトップタイムをマーク。雨に見舞われた2日目は#78 近藤が最速ラップを記録するなど、ベテラン勢、若手勢共に仕上がりの良さを見せた。また、驚くべくは、レコードタイムが約2秒短縮されたこと。これは単純に10PSのパワーアップ効果だけではなく、マシンのトータルバランス向上に起因していることは間違いなく、開幕ラウンドの岡山でも驚愕のタイムが叩き出されることを予感させる。

最速のワンメイクレースとして、絶えず激しいバトルが繰り広げられるPCCJで、16名のドライバーたちはシーズンの主導権を握るべく、緒戦からいきなり全力を尽くす。その様相は、観る者をも必ず魅了するはずだ。

岡山大会のスケジュールは、専有走行が4月4日(金)10時〜10時30分、12時〜12時30分の2セッション。予選は4月5日(土)11時25分〜11時55分。第1戦の決勝レースは同日15時45分から15周でスタート予定となっており、第2戦は翌6日(日)の10時30分から、こちらも15周で行なわれる。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
 

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スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝 藤井誠暢/GAMISAN/佐々木大樹組のGT-Rがポールトゥウイン

 2014年スーパー耐久第1戦もてぎスーパー耐久5時間耐久レースは30日、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎ(4.801379km)で5時間の決勝レースが行われた。ポールポジションからスタートしたST-Xクラスのスリーボンド日産大学校GT-R(藤井誠暢/GAMISAN/佐々木大樹組)が132周を走りきり総合優勝を遂げた。

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 この日のもてぎは朝から冷たい雨の降るコンディションの下、12:22分に5時間レースは2周のフォーメーションラップからローリングスタートがきられた。

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 序盤から#24GT-Rの藤井がレースをリードし後続をジリジリと引き離しにかかる。38周目にトップの#24がピットイン。ここでST1クラスに参戦の#37KeePerI.P.Sの中山雄一が41周目まで暫定トップに立つが、#37がピットインすると#24GT-Rが再びトップの座を奪う形となる。

 78周目に#24GT-Rが2度目のピットストップを行うと、#51BMWZ4が暫定でトップに立つが、80周目で#51もピットに向かうと、再び#24がトップに帰り咲く。

 98周目に3度目のラストピットに#24が入るが、後続の#9 Faust Racing BMW Z4(山野哲也/山野直也/堀主知ロバート組)は2番手のまま。

 夕刻17:22分のチェッカーは唯一132周を走破した#24GT-Rがトップで受けることとなった。2番手にはST1クラスに初めて兄弟で同じマシンをドライブした山野兄弟のBMWZ4がST1クラスの優勝を飾った。

 3位にST-Xクラス2位の#32ケーズフロンティアAudiR8が入った。

 ST2クラスは総合5位の#59インプレッサ(大澤学/吉田寿博/松田晃司組)がポールtoウインでクラス優勝。

 ST3クラスは#35Z34(前嶋秀司/佐々木雅弘/廣川和希組)がこちらもポールtoウインを遂げた。

 ST4クラスは予選3番手からの逆転で#58DC5(小林康一/ピストン西沢/塩谷烈州組)がクラス優勝。

 ST5クラスはこちらもポールtoウインで#95リジカラFIT3(松井猛敏/中島保典/荒聖治組)がクラス優勝を果たした。

 事前のテストで話題となったST-Xクラスの#3エンドレスのBMWZ4は、テストでのクラッシュのダメージが大きく欠場となったのが残念だった。

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 第2戦は5/25にSUGOで行われる予定となっている。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:鈴鹿クラブマン第2戦決勝 上位3名のコメント

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優勝 河野駿佑(RS Fine 10V)
fcj_r02_r-kohno  「ポールは取るのに、いつもスタートを失敗していました。今回初めていいスタートを決め、レースは自分のペースで走ることができ、中盤はタイヤを使わないように走っていました。これでやっと勝ったのでモヤモヤが晴れました」
決勝2位 吉田宣弘(DAYTONA☆KKSⅡ☆EDミスト)
fcj_r02_r-yoshida 「スタートはほぼ止まってしまうぐらい、エンジンストールしてしまいましたが、ギリギリでエンジンがかかったので良かったです。午前とセットアップ変えていてタイヤの熱の入りが悪く序盤は苦しかったですが、後半は良くなりました。それが序盤から出せたらもう少しいいレースができたかもしれません。また次のレースでも頑張ります」
決勝3位 佐藤駿介(Team Naoki☆LEPRIX☆10V)
fcj_r02_r-sato  「去年、雨のレースでポールトゥウインをしているので、雨には自信はありました。予選でポールは取れなかったけど、決勝レースで抜いてやろうと思っていました。スタート直後にごたごたがあり、自分の描いていたレース展開ではなくなってしまい、3位をキープして走ろうと思いました」
Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Yoshinori OHNISHI
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S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:鈴鹿クラブマン第2戦決勝 河野駿佑がうれしい初優勝

 鈴鹿クラブマンシリーズ第2戦、スーパーFJレースは30日、鈴鹿サーキット西コース(1周・4.801379km)で決勝を行い、スタートで飛び出した予選2位の河野駿佑(RS Fine 10V)が14周・21分30秒588で優勝した。

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 早朝から降りだし、予選をウェットコンディションにした雨は正午過ぎにはほぼ上がり、雲間からは太陽も顔をのぞかせるようになった。しかし、午後3時の決勝の前になると再び小雨が降り出し、乾きはじめたトラックもウェットに戻った。

 各車グリッドに並ぶと雨は止んだが、12台全車がウェットタイアを履いて午後3時3分、フォーメーションラップが始まった。

 スタートはポールポジションの吉田宣弘(DAYTONA☆KKSⅡ☆EDミスト)がストール気味で出遅れ、その脇をすり抜けた予選2位の河野駿佑(RS Fine 10V)がトップで130Rへ向かう。吉田はかろうじて2位を死守し、3位には同3位の佐藤駿介(Team Naoki☆LEPRIX☆10V)かわした同4位の橋本陸(スキルスピード)上がってきた。しかし、橋本はショートカットの立ち上がりで後ろから佐藤にプッシュされスピン。橋本のマシンはリアウイングを曲げ、最後尾に落ちた。

 序盤から河野は2位吉田以下の後続を徐々に引き離し独走状態。吉田はタイヤが暖まらないため、130Rでコースアウトを喫するなどペースが上がらず、佐藤が背後から迫ってきた。5周目のショートカットで吉田に仕掛けた佐藤だが勢い余ってコースアウト。吉田との差は開き、逆に4位に上がってきた上村優太(IDEAL Racing F 07J)追われることとなる。

 終盤には再び雨が落ち始めたが、トップの河野は落ち着いた走りで後続との差をコントロールし、14周を走ってこのクラスでのうれしい初優勝を決めた。2位は雨が得意なベテラン吉田が入った。

 終盤の3位争いは、上村が各コーナーで再三上村に仕掛ける激しい攻防となったが、決め手に欠け、佐藤がかろうじて逃げ切り3位で表彰台をものにした。4位には上村が入った。

 オープニングラップで最下位に落ち、ウィングを曲げた手負いの橋本は、10周目にはファステストラップを刻むなど意地の走りで追い上げ、5位に入った。

 クラブマンレース第3戦は5月11日、ここ鈴鹿サーキット東コースでワンデーレースとして開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
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スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ決勝結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/30) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
124ST-X1藤井 誠暢
ガミさん
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1325:01'31.105
29ST-11山野 哲也
山野 直也
堀 主知ロバート
Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
1311Lap
332ST-X2飯田 太陽
荻野 哲生
小林 崇志
高木 真一
ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
1311Lap
451ST-12坂本 祐也
池田 大祐
石原 将光
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1311Lap
559ST-21大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
1302Laps
620ST-22大橋 正澄
阪口 良平
浅井 亮博
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
1293Laps
77ST-23藤井 芳樹
関 豊
高橋 卓矢
新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
1284Laps
835ST-31前嶋 秀司
佐々木 雅弘
廣川 和希
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
1275Laps
937ST-13中山 雄一
平川 亮
畠中 修
KeePer I.P.S
IPS kuruma01
1275Laps
105ST-32小松 一臣
杉林 健一
白井 剛
今村 大輔
岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
1275Laps
1139ST-33佐藤 晋也
神子島 みか
東 徹次郎
佐々木 孝太
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
1266Laps
1214ST-34山崎 学
伊橋 勲
安宅 徳光
岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
1266Laps
1330ST-24成澤 正人
下垣 和也
堀田 誠
岸 純一郎
RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
1266Laps
1458ST-41小林 康一
ピストン西沢
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
1248Laps
15333ST-42野間 一
中島 佑弥
藤田 弘幸
白石 勇樹
GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
1248Laps
16505ST-25田ヶ原 章蔵
岡本 武之
藤原 能成
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
1248Laps
1734ST-35大西 隆生
松原 怜史
藤波 清斗
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
1239Laps
1841ST-43植松 忠雄
藤田 竜樹
山本 幸彦
UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
1239Laps
196ST-26冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
1239Laps
2038ST-36鶴田 和弥
兵藤 信一
植田 正幸
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
12210Laps
2113ST-44小泉 和寛
村田 信博
小河 諒
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
12111Laps
2252ST-45番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
12111Laps
2354ST-46加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
12012Laps
2486ST-47蒲生 尚弥
井口 卓人
影山 正彦
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
12012Laps
2548ST-48富田 竜一郎
天野 翼
猪股 京介
天野 翼
Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
11913Laps
2688ST-49加藤 正将
トミさん
脇谷 猛
村上 博幸
村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
11814Laps
2744ST-410見並 秀文
伊藤 俊哉
下田 亮次
コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
11715Laps
2895ST-51松井 猛敏
中島 保典
荒 聖治
リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
11616Laps
2999ST-52奥村 浩一
大野 尊久
BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
11616Laps
3015ST-37長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
11616Laps
3118ST-411浅野 武夫
西村 和則
笠原 智行
浅野 真吾
Y's distraction 86
TOYOTA 86
11517Laps
3226ST-412後藤 比東至
井尻 薫
福田 秀明
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
11517Laps
332ST-53山下 潤一郎
山田 英二
森田 登
ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
11517Laps
3417ST-54野上 敏彦
谷川 達也
野上 敏彦
山本 浩朗
DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
11418Laps
3536ST-55江原 弘美
咲川 めり
川中子 和彦
エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
11319Laps
3619ST-56古宮 正信
野村 浩史
丸山 和宏
恩塚 一将
BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
11319Laps
37213ST-57東 貴史
横尾 優一
原田 学
WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
11022Laps
3893ST-413吉本 晶哉
太田 侑弥
小野田 貴俊
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
10725Laps
3973ST-414北川 剛
森 国形
萩森 翼
オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
9834Laps
---- 以上完走 ----
-92ST-4-中村 嘉宏
浜野 彰彦
井入 宏之
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
10131Laps
-49ST-4-蘇武 喜和
白坂 卓也
大賀 裕介
嶋田 誠
ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
8646Laps
-111ST-4-大瀧 賢治
武井 寛史
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
8547Laps
-12ST-4-佐藤 衛
並木 重和
リク
VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
7161Laps
-40ST-4-吉田 靖之
長谷川 伸司
田代 淳
伊藤 毅
車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
5181Laps
  • CarNo.7は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間でのスピン)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.73は、スーパー耐久シリーズ2014第1戦もてぎスーパー耐久大会特別規則書第21条違反(ピットレーンの速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.73は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間での追い越し)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • CarNo.17は、スーパー耐久シリーズ2014スポーツ規則第15条(10)(燃料補給時のエンジン始動)違反により、訓戒とする。
  • CarNo.32は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間でのオーバーラン)により、ドライビングスルーペナルティーを課した。
  • CarNo.18は、2014ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則38条~2)違反により、訓戒とする。
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S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:鈴鹿クラブマンレース第2戦決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2014/03/30) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet
2014 スーパーFJ鈴鹿シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
13河野 駿佑RS Fine 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1421'30.588
257吉田 宣弘DAYTONA☆KKSⅡ☆EDミスト
MYST KK-S2
YH143.966
370佐藤 駿介Team Naoki☆LEPRIX☆10V
TOKYO R&D RD10V
YH145.763
431上村 優太IDEAL Racing F 07J
WEST 07J
YH146.074
566橋本 陸スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
YH1411.937
672脇村 佑貴ライトウェイ☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH1430.307
799福田 詩久テイクファースト 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1430.971
828片山 義章TEAM KATAYAMA
TOKYO R&D RD10V
YH1440.800
971平 優弥Team Naoki☆Leprix 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1443.627
1039中根 邦憲nakanekaguなかね家具イーグル
MYST KK-S2
YH1450.852
1119永井 宏明NINNER RACING・KKSII MYST
MYST KK-S2
YH1457.251
---- 以上規定周回数(12Laps)完走 ----
-25濱野 隆一ココリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH212Laps
  • Fastest Lap: CarNo.66 橋本陸(スキルスピード) 1'30.350 (10/14) 138.46km/h
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S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:鈴鹿クラブマン第2戦公式予選 雨の中ベテランの吉田宜弘がポールポジション

sfj_r02_q-57

sfj_r02_q-3

sfj_r02_q-70

sfj_r02_q-66

 鈴鹿クラブマンレース第2戦は30日、雨の中スーパーFJの公式予選を行い、ベテランの吉田宣弘(DAYTONA☆KKSⅡ☆EDミスト)が1分31秒367でポールポジションを獲得した。

 鈴鹿クラブマンレース第2戦はワンデーレース。各クラス予選と決勝を1日で行う。場内の桜がちらほらと咲き始めた雨の中、午前10時20分過ぎより15分間でスーパーFJの公式予選が行われた。

 開始早々から吉田宣弘(DAYTONA☆KKSⅡ☆EDミスト)、河野駿佑(RS Fine 10V)、橋本陸(スキルスピード)が次々とベストタイムを更新しトップが入れ替わる。

 チェッカー直前に河野が1分31秒617をたたき出し、このまま予選が終了するかと思われたが、チェッカー後にベテランの吉田が1分31秒367でこれを逆転、雨の中、老獪な走りで鈴鹿での初ポールを決めた。

 予選2位には河野が、同3位には佐藤駿介(Team Naoki☆LEPRIX☆10V)が滑り込み、同4位には橋本と続いた。

 決勝レースはこの後、午後3時より14周で争われる。

ポールポジション 吉田宣弘(DAYTONA☆KKSⅡ☆EDミスト)
sfj_r02_q-yoshida  「130Rで攻めすぎてずっと飛び出していて、最後の1周をちゃんと決めることができれば、トップタイムになれるだろうと自信はありました。決勝の天候は、晴れてしまうと若手の選手が速いので、このまま雨が降っていてくれたら勝てると思います」
Text: Yoshinori OHNISHI
Nobumitsu OHTAKE
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI
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S-FJ鈴鹿・岡山

SFJ:鈴鹿クラブマン第2戦公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2014/03/30) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2014 スーパーFJ鈴鹿シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
157吉田 宣弘DAYTONA☆KKSⅡ☆EDミスト
MYST KK-S2
YH1'31.367--136.92010/10
23河野 駿佑RS Fine 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'31.617 0.250 0.250136.54710/10
370佐藤 駿介Team Naoki☆LEPRIX☆10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'31.691 0.324 0.074136.43710/10
466橋本 陸スキルスピード
TOKYO R&D RD10V
YH1'32.084 0.717 0.393135.8547/10
572脇村 佑貴ライトウェイ☆レプリ10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'32.135 0.768 0.051135.7798/8
671平 優弥Team Naoki☆Leprix 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'32.183 0.816 0.048135.7089/10
731上村 優太IDEAL Racing F 07J
WEST 07J
YH1'32.222 0.855 0.039135.6519/10
899福田 詩久テイクファースト 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'32.646 1.279 0.424135.0309/9
925濱野 隆一ココリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'32.938 1.571 0.292134.6069/10
1019永井 宏明NINNER RACING・KKSII MYST
MYST KK-S2
YH1'34.675 3.308 1.737132.1369/9
1128片山 義章TEAM KATAYAMA
TOKYO R&D RD10V
YH1'35.013 3.646 0.338131.6669/9
1239中根 邦憲nakanekaguなかね家具イーグル
MYST KK-S2
YH1'35.077 3.710 0.064131.5789/9
---- 以上基準タイム(130%: 2'00.000)予選通過 ----
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スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎウォームアップ2回目結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/30) Warm Up 2 Weather:Rainy Course:Wet
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
124ST-X1藤井 誠暢
ガミさん
佐々木 大樹
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'05.781-137.421
232ST-X2飯田 太陽
荻野 哲生
小林 崇志
高木 真一
ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
2'09.169 3.388133.817
351ST-11坂本 祐也
池田 大祐
石原 将光
Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
2'11.254 5.473131.691
420ST-21大橋 正澄
阪口 良平
浅井 亮博
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'12.898 7.117130.062
56ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'13.298 7.517129.672
659ST-23大澤 学
吉田 寿博
松田 晃司
STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'13.663 7.882129.317
737ST-12中山 雄一
平川 亮
畠中 修
KeePer I.P.S
IPS kuruma01
2'15.242 9.461127.808
87ST-24藤井 芳樹
関 豊
高橋 卓矢
新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'15.454 9.673127.608
935ST-31前嶋 秀司
佐々木 雅弘
廣川 和希
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'15.82010.039127.264
109ST-13山野 哲也
山野 直也
堀 主知ロバート
Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
2'16.20010.419126.909
1134ST-32大西 隆生
松原 怜史
藤波 清斗
asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'16.80511.024126.347
125ST-33小松 一臣
杉林 健一
白井 剛
今村 大輔
岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'17.76711.986125.465
1315ST-34長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'18.12612.345125.139
1438ST-35鶴田 和弥
兵藤 信一
植田 正幸
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'18.36412.583124.924
1514ST-36山崎 学
伊橋 勲
安宅 徳光
岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
2'18.80413.023124.528
1639ST-37佐藤 晋也
神子島 みか
東 徹次郎
佐々木 孝太
TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'19.53213.751123.878
17333ST-41野間 一
中島 佑弥
藤田 弘幸
白石 勇樹
GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'20.19314.412123.294
18111ST-42大瀧 賢治
武井 寛史
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'20.21914.438123.271
1958ST-43小林 康一
ピストン西沢
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'20.93115.150122.648
2086ST-44蒲生 尚弥
井口 卓人
影山 正彦
GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'21.20715.426122.409
2173ST-45北川 剛
森 国形
萩森 翼
オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'21.62915.848122.044
2293ST-46吉本 晶哉
太田 侑弥
小野田 貴俊
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'22.46816.687121.325
2313ST-47小泉 和寛
村田 信博
小河 諒
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'22.87617.095120.979
2492ST-48中村 嘉宏
浜野 彰彦
井入 宏之
SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'22.97017.189120.899
2530ST-25成澤 正人
下垣 和也
堀田 誠
岸 純一郎
RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'22.97317.192120.897
2654ST-49加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'24.97819.197119.225
2741ST-410植松 忠雄
藤田 竜樹
山本 幸彦
UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'25.40019.619118.879
2848ST-411富田 竜一郎
天野 翼
猪股 京介
天野 翼
Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'26.29620.515118.151
2949ST-412蘇武 喜和
白坂 卓也
大賀 裕介
嶋田 誠
ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'28.01922.238116.775
3088ST-413加藤 正将
トミさん
脇谷 猛
村上 博幸
村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
2'28.66922.888116.265
3199ST-51奥村 浩一
大野 尊久
BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
2'28.96123.180116.037
3212ST-414佐藤 衛
並木 重和
リク
VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'29.67823.897115.481
3318ST-415浅野 武夫
西村 和則
笠原 智行
浅野 真吾
Y's distraction 86
TOYOTA 86
2'30.52524.744114.831
3495ST-52松井 猛敏
中島 保典
荒 聖治
リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
2'31.04625.265114.435
352ST-53山下 潤一郎
山田 英二
森田 登
ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
2'31.29225.511114.249
3652ST-416番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'31.57825.797114.033
3744ST-417見並 秀文
伊藤 俊哉
下田 亮次
コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
2'32.67226.891113.216
3840ST-418吉田 靖之
長谷川 伸司
田代 淳
伊藤 毅
車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'35.35529.574111.261
39505ST-26田ヶ原 章蔵
岡本 武之
藤原 能成
竹田 直人
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
2'35.36429.583111.255
4036ST-54江原 弘美
咲川 めり
川中子 和彦
エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
2'35.99630.215110.804
4126ST-419後藤 比東至
井尻 薫
福田 秀明
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
2'36.07430.293110.749
4219ST-55古宮 正信
野村 浩史
丸山 和宏
恩塚 一将
BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
2'36.38030.599110.532
43213ST-56東 貴史
横尾 優一
原田 学
WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
2'41.64935.868106.929
4417ST-57野上 敏彦
谷川 達也
野上 敏彦
山本 浩朗
DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'46.80741.026103.623
Tags:

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎ公式予選 藤井・ガミさん・佐々木組のGT-Rが総合のポールポジションを獲得

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 3月29日、栃木県のツインリンクもてぎで、スーパー耐久シリーズの開幕戦の公式予選が行われた。

 20度を超える暖かさの中、午後1時からまずはAドライバーの1グループのセッションが20分間で行われた。今季はGT3から再びST-Xクラスへ呼称を変更したGT3マシンのクラスとインタープロトシリーズのマシンが参戦するST-1クラス、ST-2、ST-3クラスでのセッションとなった。同じく20分で引き続き行われたST-4、ST-5クラスの2グループの予選セッションとなった。

 Aドライバーの予選で1分52秒796のトップタイムをマークしたのは、#24GT-Rの藤井誠暢。ST-1クラスは#51BMWZ4の坂本祐也。ST-2クラスは昨年の最終戦で逆転のシリーズタイトルを獲得した#59インプレッサの大澤学。ST-3クラスは#35Z34の前嶋秀司。ST-4クラスは#41のシリーズチャンプS2000の植松忠雄。ST-5クラスはニューマシンFIT3参戦の#95松井猛敏となった。

 10分間のインターバルで13時50分から行われたBドライバーのセッションでは、#24GT-RのGAMISANが1分53秒931でトップタイムをマーク。ST-1も#51BMWZ4の池田大祐がトップタイム。ST-2も#59インプレッサの吉田寿博、ST-3も#35Z34の佐々木雅弘とここまでは、Aドライバーがトップタイムを出した同じマシンが文句なしのポールポジションを獲得した形になった。

 ST-4クラスは#93S2000の太田侑弥が、ST-5クラスは#99フィット3の大野尊久がそれぞれトップタイムをマークしたが、ABドライバーの合算タイムではST-4クラスは#41S2000に、ST-5クラスは#95FIT3がそれぞれポールポジションを獲得することとなった。

 決勝レースは30日の12時15分から5時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA
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スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎA,Bドライバー公式予選総合結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/29) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
124ST-X1スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
藤井 誠暢
ガミさん
1'52.796
1'53.931
3'46.727-
232ST-X2ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
飯田 太陽
荻野 哲生
1'54.859
1'56.032
3'50.891 4.164
351ST-11Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
坂本 祐也
池田 大祐
1'58.574
1'59.155
3'57.72911.002
49ST-12Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
山野 哲也
山野 直也
1'59.455
1'59.233
3'58.68811.961
537ST-13KeePer I.P.S
IPS kuruma01
中山 雄一
平川 亮
1'59.793
1'59.569
3'59.36212.635
659ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
大澤 学
吉田 寿博
2'03.749
2'02.708
4'06.45719.730
720ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
大橋 正澄
阪口 良平
2'04.038
2'03.030
4'07.06820.341
86ST-23新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
冨桝 朋広
菊地 靖
2'04.515
2'03.892
4'08.40721.680
935ST-31asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
前嶋 秀司
佐々木 雅弘
2'05.271
2'04.775
4'10.04623.319
1030ST-24RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
成澤 正人
下垣 和也
2'05.882
2'05.077
4'10.95924.232
117ST-25新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
藤井 芳樹
関 豊
2'06.135
2'04.836
4'10.97124.244
1238ST-32TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
鶴田 和弥
兵藤 信一
2'05.929
2'06.527
4'12.45625.729
1314ST-33岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
山崎 学
伊橋 勲
2'06.447
2'06.156
4'12.60325.876
145ST-34岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
小松 一臣
杉林 健一
2'06.344
2'06.697
4'13.04126.314
1534ST-35asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
大西 隆生
松原 怜史
2'07.148
2'06.373
4'13.52126.794
1615ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
長島 正明
田中 徹
2'07.029
2'06.638
4'13.66726.940
17505ST-26GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
田ヶ原 章蔵
岡本 武之
2'06.598
2'07.755
4'14.35327.626
1839ST-37TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
佐藤 晋也
神子島 みか
2'06.819
2'08.024
4'14.84328.116
1941ST-41UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
植松 忠雄
藤田 竜樹
2'10.140
2'10.215
4'20.35533.628
2086ST-42GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
蒲生 尚弥
井口 卓人
2'10.351
2'10.165
4'20.51633.789
2158ST-43ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
小林 康一
ピストン西沢
2'10.701
2'10.412
4'21.11334.386
2292ST-44SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
中村 嘉宏
浜野 彰彦
2'11.095
2'10.664
4'21.75935.032
2352ST-45埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
番場 琢
服部 尚貴
2'11.037
2'11.009
4'22.04635.319
2493ST-46SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
吉本 晶哉
太田 侑弥
2'11.896
2'10.161
4'22.05735.330
2513ST-47ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
小泉 和寛
村田 信博
2'11.488
2'10.880
4'22.36835.641
26333ST-48GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
野間 一
中島 佑弥
2'10.594
2'11.844
4'22.43835.711
2748ST-49Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
富田 竜一郎
天野 翼
2'12.482
2'11.528
4'24.01037.283
2818ST-410Y's distraction 86
TOYOTA 86
浅野 武夫
西村 和則
2'12.123
2'13.039
4'25.16238.435
2973ST-411オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
北川 剛
森 国形
2'12.063
2'13.576
4'25.63938.912
3012ST-412VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
佐藤 衛
並木 重和
2'13.473
2'13.161
4'26.63439.907
3140ST-413車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
吉田 靖之
長谷川 伸司
2'13.336
2'13.423
4'26.75940.032
32111ST-414EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
大瀧 賢治
武井 寛史
2'13.343
2'14.994
4'28.33741.610
3354ST-415TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
加藤 彰彬
近藤 翼
2'15.530
2'14.259
4'29.78943.062
3449ST-416ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
蘇武 喜和
白坂 卓也
2'15.497
2'14.333
4'29.83043.103
3544ST-417コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
見並 秀文
伊藤 俊哉
2'13.899
2'17.796
4'31.69544.968
3695ST-51リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
松井 猛敏
中島 保典
2'19.932
2'19.243
4'39.17552.448
3799ST-52BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
奥村 浩一
大野 尊久
2'20.988
2'18.963
4'39.95153.224
3819ST-53BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
古宮 正信
野村 浩史
2'20.400
2'22.611
4'43.01156.284
3936ST-54エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
江原 弘美
咲川 めり
2'22.185
2'21.610
4'43.79557.068
4026ST-418エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
後藤 比東至
井尻 薫
2'22.854
2'22.066
4'44.92058.193
412ST-55ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
山下 潤一郎
山田 英二
2'23.698
2'22.292
4'45.99059.263
4217ST-56DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
谷川 達也
2'24.295
2'21.744
4'46.03959.312
43213ST-57WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
東 貴史
横尾 優一
2'24.955
2'26.081
4'51.0361'04.309
---- 以上予選通過 ----
-88ST-4-村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
加藤 正将
トミさん
absence
absence
--
-3ST-X-ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
谷口 行規
峰尾 恭輔
absence
absence
--
Tags:

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎBドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/29) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
124ST-X1ガミさんスリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'53.931-151.714
232ST-X2荻野 哲生ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
1'56.032 2.101148.967
351ST-11池田 大祐Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'59.155 5.224145.063
49ST-12山野 直也Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
1'59.233 5.302144.968
537ST-13平川 亮KeePer I.P.S
IPS kuruma01
1'59.569 5.638144.561
659ST-21吉田 寿博STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'02.708 8.777140.863
720ST-22阪口 良平RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'03.030 9.099140.494
86ST-23菊地 靖新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'03.892 9.961139.516
935ST-31佐々木 雅弘asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'04.77510.844138.529
107ST-24関 豊新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'04.83610.905138.461
1130ST-25下垣 和也RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'05.07711.146138.195
1214ST-32伊橋 勲岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
2'06.15612.225137.013
1334ST-33松原 怜史asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'06.37312.442136.777
1438ST-34兵藤 信一TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'06.52712.596136.611
1515ST-35田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'06.63812.707136.491
165ST-36杉林 健一岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'06.69712.766136.428
17505ST-26岡本 武之GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
2'07.75513.824135.298
1839ST-37神子島 みかTRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'08.02414.093135.013
1993ST-41太田 侑弥SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'10.16116.230132.797
2086ST-42井口 卓人GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'10.16516.234132.794
2141ST-43藤田 竜樹UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'10.21516.284132.742
2258ST-44ピストン西沢ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'10.41216.481132.541
2392ST-45浜野 彰彦SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'10.66416.733132.287
2413ST-46村田 信博ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'10.88016.949132.067
2552ST-47服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'11.00917.078131.938
2648ST-48天野 翼Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'11.52817.597131.417
27333ST-49中島 佑弥GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'11.84417.913131.102
2818ST-410西村 和則Y's distraction 86
TOYOTA 86
2'13.03919.108129.924
2912ST-411並木 重和VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'13.16119.230129.805
3040ST-412長谷川 伸司車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'13.42319.492129.550
3173ST-413森 国形オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'13.57619.645129.402
3254ST-414近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'14.25920.328128.743
3349ST-415白坂 卓也ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'14.33320.402128.673
34111ST-416武井 寛史EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'14.99421.063128.042
3544ST-417伊藤 俊哉コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
2'17.79623.865125.439
3699ST-51大野 尊久BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
2'18.96325.032124.385
3795ST-52中島 保典リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
2'19.24325.312124.135
3836ST-53咲川 めりエンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
2'21.61027.679122.060
3917ST-54谷川 達也DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'21.74427.813121.945
4026ST-418井尻 薫エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
2'22.06628.135121.669
412ST-55山田 英二ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
2'22.29228.361121.475
4219ST-56野村 浩史BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
2'22.61128.680121.204
43213ST-57横尾 優一WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
2'26.08132.150118.325
---- 以上予選通過 ----
-3ST-X-峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
absence--
-88ST-4-トミさん村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
absence--
Tags:

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎAドライバー公式予選結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/29) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
124ST-X1藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'52.796-153.241
232ST-X2飯田 太陽ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
1'54.859 2.063150.489
351ST-11坂本 祐也 Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
1'58.574 5.778145.774
49ST-12山野 哲也Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
1'59.455 6.659144.699
537ST-13中山 雄一KeePer I.P.S
IPS kuruma01
1'59.793 6.997144.290
659ST-21大澤 学STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
2'03.74910.953139.678
720ST-22大橋 正澄RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'04.03811.242139.352
86ST-23冨桝 朋広新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'04.51511.719138.818
935ST-31前嶋 秀司asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'05.27112.475137.981
1030ST-24成澤 正人RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'05.88213.086137.311
1138ST-32鶴田 和弥TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'05.92913.133137.260
127ST-25藤井 芳樹新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
2'06.13513.339137.035
135ST-33小松 一臣岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'06.34413.548136.809
1414ST-34山崎 学岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
2'06.44713.651136.697
15505ST-26田ヶ原 章蔵GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
2'06.59813.802136.534
1639ST-35佐藤 晋也TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
2'06.81914.023136.296
1715ST-36長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'07.02914.233136.071
1834ST-37大西 隆生asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
2'07.14814.352135.944
1941ST-41植松 忠雄UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'10.14017.344132.819
2086ST-42蒲生 尚弥GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'10.35117.555132.603
21333ST-43野間 一GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'10.59417.798132.356
2258ST-44小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'10.70117.905132.248
2352ST-45番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'11.03718.241131.909
2492ST-46中村 嘉宏SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'11.09518.299131.851
2513ST-47小泉 和寛ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'11.48818.692131.457
2693ST-48吉本 晶哉SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
2'11.89619.100131.050
2773ST-49北川 剛オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'12.06319.267130.884
2818ST-410浅野 武夫Y's distraction 86
TOYOTA 86
2'12.12319.327130.825
2948ST-411富田 竜一郎Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'12.48219.686130.470
3040ST-412吉田 靖之車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'13.33620.540129.635
31111ST-413大瀧 賢治EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'13.34320.547129.628
3212ST-414佐藤 衛VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'13.47320.677129.502
3344ST-415見並 秀文コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
2'13.89921.103129.090
3449ST-416蘇武 喜和ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'15.49722.701127.567
3554ST-417加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'15.53022.734127.536
3695ST-51松井 猛敏リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
2'19.93227.136123.524
3719ST-52古宮 正信BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
2'20.40027.604123.112
3899ST-53奥村 浩一BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
2'20.98828.192122.599
3936ST-54江原 弘美エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
2'22.18529.389121.567
4026ST-418後藤 比東至エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
2'22.85430.058120.997
412ST-55山下 潤一郎ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
2'23.69830.902120.287
4217ST-56野上 敏彦DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'24.29531.499119.789
43213ST-57東 貴史WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
2'24.95532.159119.244
---- 以上予選通過 ----
-3ST-X-谷口 行規ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
absence--
-88ST-4-加藤 正将村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
absence--
Tags:

スーパー耐久

S耐:第1戦もてぎウォームアップ1回目結果

もてぎスーパー耐久 -RIJ- (2014/03/29) Warm Up 1 Weather:Fine Course:Dry
2014 Super Taikyu Series Round 1 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
124ST-X1スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'53.457--152.3483/21
232ST-X2ケーズフロンティアDR Audi R8
Audi R8-LMS ultra
YH1'54.345 0.888 0.888151.1653/21
351ST-11Diamango BMW Z4
BMW Z4M Coupe
YH1'58.474 5.017 4.129145.8974/16
49ST-12Faust Racing BMW Z4
BMW Z4
YH2'00.230 6.773 1.756143.7666/24
537ST-13KeePer I.P.S
IPS kuruma01
YH2'02.210 8.753 1.980141.4372/24
659ST-21STURM・MOTUL・ED インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI
YH2'02.962 9.505 0.752140.5726/23
720ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
YH2'03.67010.213 0.708139.76711/18
86ST-23新菱オート DIXCELエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
YH2'04.25210.795 0.582139.1125/12
97ST-24新菱オート エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
YH2'05.50212.045 1.250137.72710/16
1038ST-31TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
YH2'06.21312.756 0.711136.95117/24
1114ST-32岡部自動車サントラント195マイカーズZ
NISSAN Fairlady Z
YH2'06.49213.035 0.279136.6497/21
1230ST-25RSオガワADVANランサーⅡ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅨ
YH2'06.51113.054 0.019136.6286/16
1315ST-33岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
YH2'06.66613.209 0.155136.46116/21
1439ST-34TRACY SPORTS TWS C-WEST IS 350
LEXUS IS 350
YH2'06.99713.540 0.331136.1057/21
155ST-35岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
YH2'07.15913.702 0.162135.9323/26
1634ST-36asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
YH2'09.16815.711 2.009133.81817/18
17505ST-26GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTIONⅩ
YH2'09.27415.817 0.106133.7083/14
1858ST-41ウィンマックスTEINワコーズKRP ☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH2'10.17716.720 0.903132.7819/21
19333ST-42GLORY A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R
YH2'10.39316.936 0.216132.5612/18
2041ST-43UEMATSU×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH2'10.42516.968 0.032132.5288/15
2152ST-44埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
YH2'11.55718.100 1.132131.38813/24
2293ST-45SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
YH2'11.72818.271 0.171131.21719/23
2386ST-46GAZOO Racing SPIRIT 86
TOYOTA 86
YH2'11.73418.277 0.006131.21119/21
2492ST-47SKR ENGIEERING S2000
HONDA S2000
YH2'11.86918.412 0.135131.0773/26
2535ST-37asset ings Z34
NISSAN Fairlady Z
YH2'11.88918.432 0.020131.0573/6
2648ST-48Snap-on DIJON Racing DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH2'11.95918.502 0.070130.9877/21
2713ST-49ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
YH2'12.32918.872 0.370130.62114/19
2818ST-410Y's distraction 86
TOYOTA 86
YH2'12.45719.000 0.128130.4952/24
2940ST-411車 買取り HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
YH2'13.26819.811 0.811129.70116/22
3073ST-412オートバックス★OSU★A-ONE DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
YH2'13.77720.320 0.509129.2079/26
3188ST-413村上モータースACRE & Moty's マツダロードスター
MAZDA ROADSTER
YH2'13.86120.404 0.084129.1266/16
3244ST-414コクピット狭山BRIDE ARS AD86
TOYOTA 86
YH2'14.53021.073 0.669128.4845/23
3312ST-415VivaC ED BRIDE HPI FD2
HONDA CIVIC TYPE-R
YH2'14.73121.274 0.201128.29210/12
34111ST-416EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
YH2'15.38721.930 0.656127.6714/14
3554ST-417TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
YH2'15.51322.056 0.126127.55212/13
3699ST-51BRP★J'S RACING フィット3
HONDA FIT3 RS
YH2'19.49926.042 3.986123.90711/23
3795ST-52リジカラFIT3
HONDA FIT3 RS
YH2'19.81126.354 0.312123.6317/24
3819ST-53BRP★J'S RACING フィット2
HONDA FIT2 RS
YH2'21.30027.843 1.489122.3284/23
392ST-54ホンダカーズ野崎 with BOMEX
HONDA FIT
YH2'22.20728.750 0.907121.5483/23
4036ST-55エンドレスアドバン日光ヴィッツ
IPS VitZ RS
YH2'22.93129.474 0.724120.93211/15
4117ST-56DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
YH2'24.62731.170 1.696119.5147/16
42213ST-57WAKO'Sμ野田自動車Vitz
TOYOTA VitZ RS
YH2'25.85632.399 1.229118.5075/22
4326ST-418エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN ターボ
YH2'26.99133.534 1.135117.59213/18
-49ST-4-ADFS ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
YHno time---0/1
-3ST-X-ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
YHabsence---
Tags:

Japanese F3

JF3:第2回合同テスト鈴鹿 ルーキー山下健太がトップタイム

 全日本F3選手権は27日、鈴鹿サーキットで2回目の合同テストを行い、ルーキーの山下健太(PETRONAS TEAM TOM'S)が午前と午後の2回のセッションを通して最速の1分53秒029を記録し、トップでテストを終えた。

 合同テストは11日の富士スピードウェイに続き、鈴鹿サーキットに舞台を移し2回目が行われた。

 午前のセッションでトップタイムを奪ったのは1分54秒050で勝田貴元(PETRONAS TEAM TOM'S)。2位には松下信治(HFDP RACING)が、3位には高星明誠(B-MAX Racing Team with NDDP)が付けた。

 午後になると各車ペースアップ。午前中、4位に付けていたルーキーの山下健太(PETRONAS TEAM TOM'S)が一気に躍進、1分53秒029で総合でのトップを奪う。総合2位には僅差で勝田が、同3位には松下が、同4位には高橋翼(HFDP RACING)と続いた。

 前回の富士では好調で1-2を独占したDDP勢の高星明誠(B-MAX Racing Team with NDDP)と佐々木大樹(同)はここ鈴鹿では振るわず、5-6位と下位に沈んだ。

 Nクラスは高星とナニン・インドラ・パユーング(CERUMO INGING Jr.)がチャンピオンクラスにステップアップしたため、ベテランの小泉洋史(N:HANASHIMA RACING)が午前午後ともトップ。2位には湯澤翔平(N:KCMG)、3位には久保凛太郎(N:TOCHIGI Le Beausset Motorsport)、4位は久々にF3に参戦してきた山口大陸(N:TAIROKU EXCEED)、5位は唯一の女性ドライバー三浦愛(N:EXEDY RACING TEAM)となっている。

 全日本F3は4月12日に第1戦が、13日に第2戦がここ鈴鹿サーキットで行われる。トヨタ、ニッサン、ホンダの若手選手がチャンピオンシップクラスに参戦、台数も増え激しい争いが繰り広げられそうだ。


f3_t02_min-001 f3_t02_min-002 f3_t02_min-003 f3_t02_min-004
f3_t02_min-005 f3_t02_min-006 f3_t02_min-007 f3_t02_min-008
f3_t02_min-009 f3_t02_min-010 f3_t02_min-011 f3_t02_min-012
f3_t02_min-013 f3_t02_min-014 f3_t02_min-015 f3_t02_min-016
f3_t02_min-017 f3_t02_min-018 f3_t02_min-019 f3_t02_min-020
f3_t02_min-021 f3_t02_min-022 f3_t02_min-023 f3_t02_min-024
f3_t02_min-025 f3_t02_min-026 f3_t02_min-027 f3_t02_min-028
f3_t02_min-029 f3_t02_min-030 f3_t02_min-031 f3_t02_min-032
f3_t02_min-033 f3_t02_min-034 f3_t02_min-035 f3_t02_min-036
f3_t02_min-037 f3_t02_min-038 f3_t02_min-039 f3_t02_min-040
f3_t02_min-041
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroyuki MINAMI
Tags:

Japanese F3

JF3:第2回合同テスト鈴鹿2回目結果

第2回合同テスト -RIJ- (2014/03/27) Official Testing 2 Weather:Fine Course:Dry
2014 Japanese Fomura3 Championship Joint Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/hLap
1361山下 健太PETRONAS TEAM TOM'S
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'53.028--184.95632/35
212勝田 貴元PETRONAS TEAM TOM'S
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'53.169 0.141 0.141184.72527/30
373松下 信治 HFDP RACING
Dallara F312
HONDA MF204D1'53.401 0.373 0.232184.34825/32
484高橋 翼 HFDP RACING
Dallara F312
HONDA MF204D1'53.738 0.710 0.337183.80129/38
5235佐々木 大樹B-MAX Racing Team with NDDP
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'54.405 1.377 0.667182.73031/33
6226高星 明誠B-MAX Racing Team with NDDP
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'54.631 1.603 0.226182.37022/23
727清原 章太TODA RACING
Dallara F312
TODA TR-F3011'54.687 1.659 0.056182.28038/40
8388ナニン・インドラ・パユーングCERUMO INGING Jr.
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'55.187 2.159 0.500181.48933/34
96N1小泉 洋史 HANASHIMA RACING
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'56.322 3.294 1.135179.71832/35
1019N2湯澤 翔平KCMG
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.206 4.178 0.884178.36324/32
1162N3久保 凛太郎TOCHIGI Le Beausset Motorsport
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.383 4.355 0.177178.09434/35
123N4三浦 愛EXEDY RACING TEAM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.161 5.133 0.778176.92123/32
1328N5山口 大陸TAIROKU EXCEED
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.164 5.136 0.003176.91731/35
14139吉田 基良B-MAX Racing Team
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'58.978 5.950 0.814175.70610/18
1530N6ドラゴンB-MAX Racing Team
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.410 6.382 0.432175.07120/25
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